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ONF、タイトル曲「Open The Door」MV公開…希望に満ちたメッセージに注目
ONFが独特なストーリーを盛り込んだミュージックビデオを公開し、話題を集めている。ONFは昨日(17日)、公式SNSに2ndフルアルバムPart.2「ONF:MY SELF」のタイトル曲「Open The Door」のミュージックビデオを公開した。公開された映像では、どこかに向かって走っていくONFの姿が盛り込まれた。希望に満ちたエネルギーが感じられるメロディーとは違い、どこかに追われているようなメンバーたちの姿が注目を集めた。特にメンバー全員が横になっている姿から幻想的な雰囲気が伝わり、ニューアルバムで見せる世界観に期待が集まる。「ONF:MY SELF」は自分自身の存在を証明し、新しい世界に進んでいこうというONFの旅を盛り込んだアルバムで、タイトル曲「Open The Door」ならびに「Bad Dream」「Escape」「Mirage」「Silver Lining」「Once In a Red Moon」など、6曲が収録された。

BTSにNEXZ、KO1KEYZも!「Kstyle最強ビジュアルランキング」TOP20が決勝へ…現在の順位は?【中間結果】
KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による新ランキング企画「Kstyle 最強ビジュアルランキング」。1月に開催された第1回では、世界中のファンから多くの投票が寄せられ、大きな盛り上がりを見せました。そんな人気企画が、2026年上半期のランキング企画として再び登場! 6月11日(木)より、予選投票がスタートしました。7月には、予選投票でTOP20入りした候補者による決勝投票を開催! 予選投票と決勝投票の合計票数で最終順位が決定するので、ぜひ引き続きご参加ください。今回、全部門の中間結果を発表! 現時点で20位以内にランクインしている候補者を今すぐチェック。いよいよ予選投票も折り返し地点! 今回も各部門の最終1位にはオリジナルトロフィーを贈呈。さらにスケールアップしておとどけする「Kstyle最強ビジュアルランキング」を、お見逃しなく。 ★「Kstyle最強ビジュアルランキング」中間結果★◆TEENS部門1位.CORTIS ソンヒョン 2位.KO1KEYZ TOWA/3位.NEXZ ユウキ4位.EVNNE パク・ジフ5位.NEXZ ソ ゴン6位. KO1KEYZ KOSUKE7位. CORTIS ゴンホ8位. CLOSE YOUR EYES ケンシン9位. KO1KEYZ YUKI10位. HORI7ON JEROMY11位. ALPHA DRIVE ONE ジョウ・アンシン12位. CLOSE YOUR EYES ソン13位. HORI7ON Marcus14位. ALPHA DRIVE ONE ジョウ・アンシン15位. KEYVITUP ルキア16位. KO1KEYZ RYUJI17位. CORTIS JUHOON18位. NEXZ HYUI19位. ARrC アンディ20位. NEXZ セイタ◆20s部門1位.NEXZ ユウ 2位.TOMORROW X TOGETHER ボムギュ/3位.ENHYPEN NI-KI 4位.KO1KEYZ KEITO5位.KO1KEYZ SIYOUNG6位. n.SSign カズタ7位. ALPHA DRIVE ONE キム・ジュンソ8位. KO1KEYZ DAIKI9位. SEVENTEEN THE 810位. JO1 河野 純喜11位. ZEROBASEONE ソン・ハンビン12位. BTS ジョングク13位. &TEAM K14位. KO1KEYZ YOSHIKI15位. KO1KEYZ YURA16位. CLOSE YOUR EYES チョン・ミヌク17位. KEYVITUP テファン18位. INI 木村 柾哉19位. AND2BLE ジャン・ハオ20位. TOMORROW X TOGETHER テヒョン◆30s+部門1位.BTS V 2位.MONSTA X ショヌ/3位.EXO ベクヒョン4位.SUPER JUNIOR ドンヘ5位.BTS Jin6位. SUPER JUNIOR イェソン7位. ORβIT ヨンフン8位. EXO チェン9位. BTS j-hope10位. 東方神起 ユンホ11位. SUPER JUNIOR シウォン12位. EXO セフン13位. ONF WYATT14位. MONSTA X ヒョンウォン15位. ジェジュン16位. BIGBANG G-DRAGON17位. 2PM ジュノ18位. CNBLUE ジョン・ヨンファ19位. SEVENTEEN ジョンハン20位. MONSTA X キヒョン※6月18日(木)11:00時点の順位です。◆TEENS部門82MAJOR ドギュン / 8TURN スンホン / AHOF ズアン / AHOF ダイスケ / AHOF ジュウォン / ALL(H)OURS ヒョンビン / ALL(H)OURS オン / ALPHA DRIVE ONE ジョウ・アンシン / ALPHA DRIVE ONE チョ・サンヒョン / AMPERS&ONE キム・スンモ / AND2BLE ハン・ユジン / ARrC アンディ / ARrC チェハン / ARrC ドハ / ARrC リオト / BOY STORY ミンルイ / BOY STORY シュヤン / BOYNEXTDOOR ウンハク / CLOSE YOUR EYES ケンシン / CLOSE YOUR EYES ソ・ギョンべ / CLOSE YOUR EYES ソン・スンホ / CORTIS ジュフン / CORTIS ゴンホ / CORTIS マーティン / CORTIS ソンヒョン / DAILY:DIRECTION チャン・ユンソク / EASTSHINE フェニックス / EVNNE パク・ジフ / HORI7ON Jeromy / HORI7ON Marcus / hrtz.wav ケイテン / idntt チェ・ギョンビン / idntt ファン・ウンス / idntt キム・ヒジュ / idntt キム・ジュホ / idntt キム・ソンジュン / idntt イ・ファニ / idntt イ・ジェヨン / idntt イ・ギュヒョク / idntt パク・ヌリ / KEYVITUP ジェイン / KEYVITUP ルキア / KEYVITUP セナ / KICKFLIP ドンヒョン / KICKFLIP ケイジュ / KO1KEYZ KOSUKE / KO1KEYZ RYUJI / KO1KEYZ TOWA / KO1KEYZ YUKI / LNGSHOT ルイ / LNGSHOT リュル / LNGSHOT ウジン / NCT WISH リョウ / NCT WISH サクヤ / NEXZ ヒュイ / NEXZ セイタ / NEXZ ソ ゴン / NEXZ ユウキ / NouerA FAN / NouerA Lin / NouerA ミラク / SEVENTOEIGHT D'OM / The Wind チャンウォン / The Wind ハンビン / The Wind ヒョンジュン / The Wind ハユチャン / TUNEXX アークティック / TWS ギョンミン◆20s部門&TEAM FUMA / &TEAM HARUA / &TEAM K / &TEAM Maki / &TEAM NICHOLAS / AHOF JL / AHOF スティーブン / AHOF チャ・ウンギ / ALPHA DRIVE ONE アルノ / ALPHA DRIVE ONE イ・サンウォン / ALPHA DRIVE ONE キム・ジュンソ / AND2BLE キム・ギュビン / AND2BLE ジャン・ハオ / AND2BLE ユ・スンオン / AND2BLE リッキー / ATEEZ ソンファ / ATEEZ ユンホ / ATEEZ ヨサン / BOYNEXTDOOR イハン / BOYNEXTDOOR ジェヒョン / BOYNEXTDOOR テサン / BTS ジョングク / CLOSE YOUR EYES チョン・ミヌク / CLOSE YOUR EYES マージンシャン / CORTIS James / CRAVITY ヒョンジュン / ENHYPEN JAY / ENHYPEN SUNGHOON / ENHYPEN NI-KI / EVNNE ケイタ / GOT7 BamBam / IDID WONBIN / INI 西洸人 / INI 池﨑理人 / INI 木村柾哉 / JO1 河野 純喜 / JO1 佐藤 景瑚 / JO1 川西 拓実 / KEYVITUP テファン / KICKFLIP ミンジェ / KO1KEYZ DAIKI / KO1KEYZ ISSA / KO1KEYZ KEITO / KO1KEYZ RYOGA / KO1KEYZ SHINHAENG / KO1KEYZ SIYOUNG / KO1KEYZ YOSHIKI / KO1KEYZ YURA / LNGSHOT Ohyul / MODYSSEY HUNG YI / n.SSign カズタ / n.SSign ドハ / n.SSign ロレンス / NCT ジェミン / NCT DREAM チョンロ / NCT WISH ユウシ / NEXZ HARU / NEXZ TOMOYA / NEXZ YU / NouerA JUNPYO / ORβIT TOMO / ORβIT YUGO / RIIZE アントン / RIIZE ウォンビン / RIIZE ウンソク / RIIZE ショウタロウ / RIIZE ソヒ / RIIZE ソンチャン / SEVENTEEN DINO / SEVENTEEN DK / SEVENTEEN THE 8 / SEVENTEEN スングァン / SEVENTEEN バーノン / SEVENTEEN ミンギュ / Stray Kids スンミン / Stray Kids ヒョンジン / Stray Kids フィリックス / Stray Kids リノ / TEMPEST HANBIN / TEMPEST LEW / TREASURE ASAHI / TREASURE JIHOON / TREASURE JUNKYU / TREASURE PARK JEONG WOO / TREASURE YOSHI / TWS ジフン / TWS シンユ / TWS ドフン / TWS ハンジン / TWS ヨンジェ / TXT スビン / TXT テヒョン / TXT ヒュニンカイ / TXT ボムギュ / TXT ヨンジュン / VERIVERY カンミン / WEi キム・ヨハン / ZEROBASEONE キム・ジウン / ZEROBASEONE キム・テレ / ZEROBASEONE ソン・ハンビン◆30s+部門2PM Jun. K / 2PM ウヨン / 2PM ジュノ / 2PM チャンソン / 2PM テギョン / 2PM ニックン / B1A4 CNU / B1A4 GONGCHAN / B1A4 SANDEUL / BAEKHO / BIGBANG SOL / BIGBANG D-LITE / BIGBANG G-DRAGON / BTOB ソンジェ / BTS j-hope / BTS Jin / BTS RM / BTS SUGA / BTS V / BTS ジミン / CNBLUE イ・ジョンシン / CNBLUE カン・ミンヒョク / CNBLUE ジョン・ヨンファ / EXO D.O. / EXO カイ / EXO スホ / EXO セフン / EXO チャンヨル / EXO レイ / EXO シウミン / EXO チェン / EXO ベクヒョン / FTISLAND イ・ジェジン / FTISLAND イ・ホンギ / FTISLAND チェ・ミンファン / GOT7 JAY B / GOT7 ジニョン / GOT7 ジャクソン / GOT7 マーク / Highlight イ・ギグァン / Highlight ソン・ドンウン / Highlight ヤン・ヨソプ / Highlight ユン・ドゥジュン / INFINITE ウヒョン / INFINITE エル / INFINITE ソンギュ / INFINITE ソンジョン / INFINITE ソンヨル / INFINITE ドンウ / MONSTA X I.M / MONSTA X キヒョン / MONSTA X ジュホン / MONSTA X ショヌ / MONSTA X ヒョンウォン / MONSTA X ミニョク / NCT ジャニー / NCT テヨン / NCT ユウタ / ONF E-TION / ONF HYOJIN / ONF MINKYUN / ONF SEUNGJUN / ONF WYATT / ORβIT YOONDONG / ORβIT YOUNGHOON / SEVENTEEN S.COUPS / SEVENTEEN ジュン / SEVENTEEN ジョシュア / SEVENTEEN ジョンハン / SF9 ヨンビン / SHINee オンユ /SHINee キー / SHINee テミン / SHINee ミンホ / SUPER JUNIOR イェソン / SUPER JUNIOR イトゥク / SUPER JUNIOR ウニョク / SUPER JUNIOR キュヒョン / SUPER JUNIOR シウォン / SUPER JUNIOR シンドン / SUPER JUNIOR ドンヘ / SUPER JUNIOR ヒチョル / SUPER JUNIOR リョウク / TEENTOP NIEL / VIXX エン / VIXX ケン / VIXX ヒョギ / VIXX レオ / WayV KUN / WayV TEN / ウォノ / キム・ジョンヒョン / ジェジュン / ジュンス(XIA) / チャン・デヒョン / 東方神起 チャンミン / 東方神起 ユンホ / ハ・ソンウン / ファン・ミンヒョン / ムン・ジョンオプ▼各部門の投票ページはこちら▼「Kstyle 最強ビジュアルランキング ~Powered by IDOLCHAMP~」2026年上半期予選投票<投票期間>2026年6月11日(木)~2026年6月24日(木)23:59<投票部門>①TEENS②20s③30s+<結果発表>2026年6月25日(金)ごろを予定<投票条件>投票にはIDOLCHAMP内で使える「Ruby CHAMSIM」が必要です。20Ruby CHAMSIMを1票として投票を行えます。◆iPhoneユーザーの投票はコチラから◆Androidユーザーの投票はコチラから※Ruby CHAMSIM(赤)は、アプリ内広告を視聴することで貯められます。アプリ内のIDOLCHAMPショップでも購入可能です。※「IDOLCHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

【PHOTO】ONF、2ndフルアルバムPart․2「ONF:MY SELF」発売記念ショーケースを開催
17日午後、ONFがソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)のキューブコンベンションセンターにて、2ndフルアルバムPart.2「ONF:MY SELF」の発売記念メディアショーケースを開催した。・ONF、新事務所に移籍し再スタート「メンバーの意見が分かれたこともあった」・ONF、移籍後初のカムバック!2ndフルアルバムPart․2「ONF:MY SELF」を6月17日にリリース

ONF、新事務所に移籍し再スタート「メンバーの意見が分かれたこともあった」
ONFが、所属事務所の移籍過程で感じた悩みを率直に語った。ONFは本日(17日)午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)のキューブコンベンションセンターにて、2ndフルアルバムPart.2「ONF:MY SELF」の発売を記念したメディアショーケースを開催した。ONFは今年1月、これまで約8年間をともに歩んできたWMエンターテインメントとの専属契約を終え、その後、メンバー全員がKIエンターテインメントと専属契約を締結し、新たなスタートを切った。スンジュンは「まず、前の事務所では本当に長い時間を共にしてきたし、その中で学んだことも良い思い出もたくさんある。だから、次の僕らの契約についてメンバー同士でも本当にたくさん悩んだ。未来に対する悩みも、今後の方向性に対する悩みも、本当にたくさん話し合った。だから、どうすべきかとても悩んだ」と語った。続けて「メンバーたちの意見が分かれることもあった。しかし、そうした意見を一つにまとめた。自分たちが作りたい未来を探していこうという話をたくさんしながら、事務所を移籍することになった」と付け加えた。ワイアットは「僕らがこうして移籍し、メンバー同士で話し合う中で、スンジュン兄さんにはとても感謝していると伝えたい。ONFとして明確な目標がたくさんあった分、僕らにもっとできるのかという不安もあった」とし「スンジュン兄さんが『惜しくないのか、僕らまだできる。ここまで耐えてきたんだがら、もっと頑張れないはずがない』と言ってくれた一言が僕の心を動かし、メンバーの心も動かしたと思う」と話した。YUTO(U)は「新しい環境で、もう一度挑戦してみたいという気持ちがあった。前の事務所でたくさん学び、たくさん成長したと思うので感謝の気持ちを持っている」と明かした。ONFは同日午後6時、各音楽配信サイトを通じて2ndフルアルバムPart.2「ONF:MY SELF」をリリースする。今回のアルバムは、ONFが昨年11月にリリースした9thミニアルバム「UNBROKEN」以来、7ヶ月ぶりに届ける新作だ。タイトル曲「Open The Door」は、不安な現在から未来へ踏み出す直前の刹那に湧き上がる複雑な感情を描いた楽曲だ。ボーカル表現を最大限に引き出すため、メロディは広い音域で構成されている。力強いロックサウンドも欠かせないポイントとなっている。・ONF、移籍後初のカムバック!2ndフルアルバムPart․2「ONF:MY SELF」を6月17日にリリース・ONF、新事務所に移籍後初!4月に韓国でファンミーティングを開催決定

【REPORT】NiziU、約3年半ぶりのドームツアーが東京にてファイナル!西野カナがサプライズ登場…最新曲を急遽パフォーマンス
NiziUの約3年半ぶりとなるドームツアー「NiziU Live with U 2026 NiziU:THE CINEMA」が、東京ドームにてファイナルを迎えた。「NiziU Live with U 2026 NiziU:THE CINEMA」は、「NiziU Live with U 2022 Burn it Up」以来の東京・大阪でのドーム公演。以降、幾度かのアリーナツアーや、ZOZOマリンスタジアムでの初のスタジアム公演、昨年の史上初の全国ホールツアーと場数を重ね、成長と進化を遂げてきたNiziUの2度目となるドーム公演に、ファンのみならず大きな期待が集まっていたファン待望のライブ。今回のドーム公演のテーマはTHE CINEMA。その名の付く通り、映画や劇場のエッセンスが各所に散りばめられた、楽し気な演出に。開演を迎えると割れんばかりの歓声に包まれ9人のメンバーが登場し、昨年リリースの3rd Album「New Emotion」に収録のスウィングテイストが色濃い「Happy day」からライブはスタート。RIKUの「東京ドーム、まだまだ行けますか!!」という煽りで会場は更なる歓声に包まれ、続けてバンドとのアンサンブルで骨太なサウンドとなった、疾走感あふれるラブソング「♡Emotion」、2023年の韓国デビュー曲「HEARTRIS」、そして映画主題歌にも起用されスマッシュヒットを続ける、ライブでもお馴染の「SWEET NONFICTION」を総勢20名のダンサーとともに華やかにパフォーマンス。さらには「RISE UP」「BELIEVE」などダークかつハードな彼女たちの側面を感じることができる楽曲や、クールなパフォーマンスで注目を集めている最新曲「Too Bad」など、かわいいだけではなく、かっこいい一面も垣間見ることができるパフォーマンスも続き、5周年イヤーという節目にこれまでの成長と進化を感じることができるライブとなっていたに違いない。その後、4月にリリースし国内主要週間アルバムチャート首位を席捲した前述の2nd EP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」にも収録され、2009年にリリースされた西野カナのヒット曲「Dear」も披露。ボーカルラインのメンバーを中心に美しい歌声で1コーラス歌い終えるタイミングでステージ奥のLEDが開き、まさかの西野カナ本人がサプライズ登場(6月14日公演のみ)。予想だにしない事態に東京ドーム全体が大きな歓声で包まれ、歓喜に沸く会場の中、NiziUとともに美しいハーモニーを生み出しオーディエンスを酔わせた。サプライズはこれだけにとどまらず、さらに5月にリリースされたばかりの最新作、情報番組のテーマソングとしてオンエアされている「LOVE BEAT(feat. NiziU)」を共に披露。大きな歓声に包まれる。東京ドームでの10人のNEOパラパラダンスは圧巻。この日だけのサプライズパフォーマンスに割れんばかりの歓声を浴びながら、大きな拍手で包まれ、西野カナはステージを後にした。その後、今回のドーム公演の目玉ともいえる、メンバーそれぞれのソロパフォーマンスコーナーに突入。ダンスと歌唱が映える王道R&Bの「Crystal」(MAKO)、浮遊感のある歌声とマッチしたシティポップな「Dream with me」(AYAKA)、ダンサーとのキュートなダンスとキャッチーなメロディーが際立つポップスナンバー「No Rules」(MAYUKA)、タッティングダンスで妖しくも美しい世界観を見せつける「Marionette」(MAYA)、RIMAの真骨頂ともいえるラップの実力が際立つ「Breathe In, Breathe Out」(RIMA)、まるで映画のサウンドトラックのように壮大な「Spotlight」(NINA)、キレのあるダンスパフォーマンスから目が離せない「Eeny Meeny Miny Moe」(RIO)、天真爛漫なRIKUにぴったりでハイトーンボイスも際立つ「NO FEAR」(RIKU)、MIIHIの儚く美しい歌声が涙を誘う「ずっと...」(MIIHI)と立て続けに、メンバー9人それぞれの個性に満ちたパフォーマンスを行いオーディエンス魅了。今後のNiziUやメンバーそれぞれの可能性が未だ計り知れなく、期待せずにはいられないパートとなった。その後NiziUが誕生するきっかけとなった「Nizi Project」の映像が映し出され、感動的な雰囲気の中、今回の公演のためにストリングスアレンジされた「What if -Japanese ver.-」が始まり、普段とも異なる新鮮なパフォーマンスを披露。途中ステージ後方の背景LEDが開きオーケストラを交えながらのパフォーマンスも。その後も「9 Colors」、初のアニメ映画主題歌となった「Paradise」まで同様の演出が続き、ドーム公演ならでは壮大なスケールでの演出の中に響くNiziUの美声を聴き涙するファンの姿、そして笑顔の中で感極まるNiziUの姿も見受けられた。その後も「Step and a step」「Take a picture」「CLAP CLAP」などヒット曲やライブでの盛り上がり曲をメドレーで披露。本編最後は社会現象にもなった彼女たちのプレデビュー曲「Make you happy」をパフォーマンスし、縄跳びダンスで会場のオーディエンスが沸きNiziUはステージを後にした。アンコールではドーム公演ならではのフロート(トロッコ)、そしてバルーン(気球)にメンバーが乗り歌唱。「LOVE LINE -Japanese ver.-」「LOOK AT ME」を歌いながら、スタンドで観覧のファンの近くにも駆け付けファンサービスを行い、大きな歓声と笑顔で包まれ、ステージに戻るとファンソング「Light it Up」を歌唱し最後のMCに。3年半前はコロナ禍のため声出し不可だったため、MAYAをはじめ、多くのメンバーが「今回のドームライブはみなさんの声を聞くことできて幸せでした!」と今回のドーム公演の喜びを語り、「3年半振りに、みなさんと一緒にこんなに素敵なライブを一緒にできて嬉しいです!」(MAYUKA)、RIKUはマイクを通さず「WithU、大好きやで!」と生声をドームに響かせながらファンへの感謝を口々に述べた。アンコールラストの「Need U」では、歌唱途中に音がストップし驚くメンバーたち。その瞬間背景モニターには、まさかの家族からの音声コメントとメッセージが、続けてスタッフからのメッセージが映し出され、瞬く間に号泣するNiziU。来場のオーディエンスも共に感極まり涙する者が多く見受けられた。愛に溢れた温かなドーム公演はメドレーを含め全40曲を披露し幕を閉じ、全4会場12万5千人を動員した5周年イヤーの集大成となるドームツアーを締めくくった。3年半ぶりとなるドームライブは大成功のまま幕を閉じ、いよいよ5周年イヤーも大詰めを迎える彼女たち。7月1日(水)には初となるBest Album「Portfolio」をリリースする。また今回のドーム公演でも披露された「Make you happy」2026年バージョンのミュージックビデオの制作も発表され、ティザーも公開された。

大反響の投票企画が再び!「Kstyle最強ビジュアルランキング」2026年上半期の予選がスタート【期間:6/11~6/24】
KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による新ランキング企画「Kstyle 最強ビジュアルランキング」。1月に開催された第1回では、世界中のファンから多くの投票が寄せられ、大きな盛り上がりを見せました。そんな人気企画が、2026年上半期のランキング企画として再び登場! 6月11日(木)より、予選投票がスタートしました。前回に引き続き、部門はTEENS、20s、30s+の計3つ。フレッシュな魅力の新人アイドルに、連日SNSを騒がせているグループのビジュアル担当、もはやレジェンドと言えるベテランアイドルまで、「彼こそが最強ビジュアルだ!」というK-POPアイドルにぜひ投票してください!7月には、予選投票でTOP20入りした候補者による決勝投票を開催! 予選投票と決勝投票の合計票数で最終順位が決定するので、ぜひ引き続きご参加ください。見事1位に輝く最強ビジュアルアイドルは!? 今回も各部門の最終1位にはオリジナルトロフィーを贈呈。さらにスケールアップしておとどけする「Kstyle最強ビジュアルランキング」を、お見逃しなく。IDOLCHAMPにて、皆さんの投票をお待ちしております。 ◆TEENS部門82MAJOR ドギュン / 8TURN スンホン / AHOF ズアン / AHOF ダイスケ / AHOF ジュウォン / ALL(H)OURS ヒョンビン / ALL(H)OURS オン / ALPHA DRIVE ONE ジョウ・アンシン / ALPHA DRIVE ONE チョ・サンヒョン / AMPERS&ONE キム・スンモ / AND2BLE ハン・ユジン / ARrC アンディ / ARrC チェハン / ARrC ドハ / ARrC リオト / BOY STORY ミンルイ / BOY STORY シュヤン / BOYNEXTDOOR ウンハク / CLOSE YOUR EYES ケンシン / CLOSE YOUR EYES ソ・ギョンべ / CLOSE YOUR EYES ソン・スンホ / CORTIS ジュフン / CORTIS ゴンホ / CORTIS マーティン / CORTIS ソンヒョン / DAILY:DIRECTION チャン・ユンソク / EASTSHINE フェニックス / EVNNE パク・ジフ / HORI7ON Jeromy / HORI7ON Marcus / hrtz.wav ケイテン / idntt チェ・ギョンビン / idntt ファン・ウンス / idntt キム・ヒジュ / idntt キム・ジュホ / idntt キム・ソンジュン / idntt イ・ファニ / idntt イ・ジェヨン / idntt イ・ギュヒョク / idntt パク・ヌリ / KEYVITUP ジェイン / KEYVITUP ルキア / KEYVITUP セナ / KICKFLIP ドンヒョン / KICKFLIP ケイジュ / KO1KEYZ KOSUKE / KO1KEYZ RYUJI / KO1KEYZ TOWA / KO1KEYZ YUKI / LNGSHOT ルイ / LNGSHOT リュル / LNGSHOT ウジン / NCT WISH リョウ / NCT WISH サクヤ / NEXZ ヒュイ / NEXZ セイタ / NEXZ ソ ゴン / NEXZ ユウキ / NouerA FAN / NouerA Lin / NouerA ミラク / SEVENTOEIGHT D'OM / The Wind チャンウォン / The Wind ハンビン / The Wind ヒョンジュン / The Wind ハユチャン / TUNEXX アークティック / TWS ギョンミン◆20s部門&TEAM FUMA / &TEAM HARUA / &TEAM K / &TEAM Maki / &TEAM NICHOLAS / AHOF JL / AHOF スティーブン / AHOF チャ・ウンギ / ALPHA DRIVE ONE アルノ / ALPHA DRIVE ONE イ・サンウォン / ALPHA DRIVE ONE キム・ジュンソ / AND2BLE キム・ギュビン / AND2BLE ジャン・ハオ / AND2BLE ユ・スンオン / AND2BLE リッキー / ATEEZ ソンファ / ATEEZ ユンホ / ATEEZ ヨサン / BOYNEXTDOOR イハン / BOYNEXTDOOR ジェヒョン / BOYNEXTDOOR テサン / BTS ジョングク / CLOSE YOUR EYES チョン・ミヌク / CLOSE YOUR EYES マージンシャン / CORTIS James / CRAVITY ヒョンジュン / ENHYPEN JAY / ENHYPEN SUNGHOON / EVNNE ケイタ / GOT7 BamBam / IDID WONBIN / INI 西洸人 / INI 池﨑理人 / INI 木村柾哉 / JO1 河野 純喜 / JO1 佐藤 景瑚 / JO1 川西 拓実 / KEYVITUP テファン / KICKFLIP ミンジェ / KO1KEYZ DAIKI / KO1KEYZ ISSA / KO1KEYZ KEITO / KO1KEYZ RYOGA / KO1KEYZ SHINHAENG / KO1KEYZ SIYOUNG / KO1KEYZ YOSHIKI / KO1KEYZ YURA / LNGSHOT Ohyul / MODYSSEY HUNG YI / n.SSign カズタ / n.SSign ドハ / n.SSign ロレンス / NCT ジェミン / NCT DREAM チョンロ / NCT WISH ユウシ / NEXZ HARU / NEXZ TOMOYA / NEXZ YU / NouerA JUNPYO / ORβIT TOMO / ORβIT YUGO / RIIZE アントン / RIIZE ウォンビン / RIIZE ウンソク / RIIZE ショウタロウ / RIIZE ソヒ / RIIZE ソンチャン / SEVENTEEN DINO / SEVENTEEN DK / SEVENTEEN THE 8 / SEVENTEEN スングァン / SEVENTEEN バーノン / SEVENTEEN ミンギュ / Stray Kids スンミン / Stray Kids ヒョンジン / Stray Kids フィリックス / Stray Kids リノ / TEMPEST HANBIN / TEMPEST LEW / TREASURE ASAHI / TREASURE JIHOON / TREASURE JUNKYU / TREASURE PARK JEONG WOO / TREASURE YOSHI / TWS ジフン / TWS シンユ / TWS ドフン / TWS ハンジン / TWS ヨンジェ / TXT スビン / TXT テヒョン / TXT ヒュニンカイ / TXT ボムギュ / TXT ヨンジュン / VERIVERY カンミン / WEi キム・ヨハン / ZEROBASEONE キム・ジウン / ZEROBASEONE キム・テレ / ZEROBASEONE ソン・ハンビン◆30s+部門2PM Jun. K / 2PM ウヨン / 2PM ジュノ / 2PM チャンソン / 2PM テギョン / 2PM ニックン / B1A4 CNU / B1A4 GONGCHAN / B1A4 SANDEUL / BAEKHO / BIGBANG SOL / BIGBANG D-LITE / BIGBANG G-DRAGON / BTOB ソンジェ / BTS j-hope / BTS Jin / BTS RM / BTS SUGA / BTS V / BTS ジミン / CNBLUE イ・ジョンシン / CNBLUE カン・ミンヒョク / CNBLUE ジョン・ヨンファ / EXO D.O. / EXO カイ / EXO スホ / EXO セフン / EXO チャンヨル / EXO レイ / EXO シウミン / EXO チェン / EXO ベクヒョン / FTISLAND イ・ジェジン / FTISLAND イ・ホンギ / FTISLAND チェ・ミンファン / GOT7 JAY B / GOT7 ジニョン / GOT7 ジャクソン / GOT7 マーク / Highlight イ・ギグァン / Highlight ソン・ドンウン / Highlight ヤン・ヨソプ / Highlight ユン・ドゥジュン / INFINITE ウヒョン / INFINITE エル / INFINITE ソンギュ / INFINITE ソンジョン / INFINITE ソンヨル / INFINITE ドンウ / MONSTA X I.M / MONSTA X キヒョン / MONSTA X ジュホン / MONSTA X ショヌ / MONSTA X ヒョンウォン / MONSTA X ミニョク / NCT ジャニー / NCT テヨン / NCT ユウタ / ONF E-TION / ONF HYOJIN / ONF MINKYUN / ONF SEUNGJUN / ONF WYATT / ORβIT YOONDONG / ORβIT YOUNGHOON / SEVENTEEN S.COUPS / SEVENTEEN ジュン / SEVENTEEN ジョシュア / SEVENTEEN ジョンハン / SF9 ヨンビン / SHINee オンユ /SHINee キー / SHINee テミン / SHINee ミンホ / SUPER JUNIOR イェソン / SUPER JUNIOR イトゥク / SUPER JUNIOR ウニョク / SUPER JUNIOR キュヒョン / SUPER JUNIOR シウォン / SUPER JUNIOR シンドン / SUPER JUNIOR ドンヘ / SUPER JUNIOR ヒチョル / SUPER JUNIOR リョウク / TEENTOP NIEL / VIXX エン / VIXX ケン / VIXX ヒョギ / VIXX レオ / WayV KUN / WayV TEN / ウォノ / キム・ジョンヒョン / ジェジュン / ジュンス(XIA) / チャン・デヒョン / 東方神起 チャンミン / 東方神起 ユンホ / ハ・ソンウン / ファン・ミンヒョン / ムン・ジョンオプ▼各部門の投票ページはこちら▼「Kstyle最強ビジュアルランキング ~Powered by IDOLCHAMP~」予選投票<投票期間>2026年6月11日(木)~2026年6月24日(木)23:59<投票部門>①TEENS②20s③30s+<結果発表>2026年6月25日(金)ごろを予定<投票条件>投票にはIDOLCHAMP内で使える「Ruby CHAMSIM」が必要です。20Ruby CHAMSIMを1票として投票を行えます。◆iPhoneユーザーの投票はコチラから◆Androidユーザーの投票はコチラ※Ruby CHAMSIM(赤)は、アプリ内広告を視聴することで貯められます。アプリ内のIDOLCHAMPショップでも購入可能です。b]※「IDOLCHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

BOYNEXTDOOR、AHOF、SHINeeも!カムバック応援企画「Kstyle POWER PUSH」6月投票スタート【期間:5/26~6/4】
KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による定期企画「Kstyle POWER PUSH」の6月投票がスタート! ファン投票で毎月のパワープッシュアーティストを決定し、カムバックを応援します。今回の投票期間は、5月26日(火)から6月4日(木)まで。6月もBOYNEXTDOOR、AHOF、NEXZなど、人気アーティストが続々とカムバック! あなたのイチ押しアーティストにぜひ投票してください。KstyleとIDOLCHAMPでは、ファン投票で今月のパワープッシュに選ばれたアーティストのカムバックを応援! 特集記事や、新曲MVを公式SNSでプッシュするなど、様々なコンテンツを予定しています。6月のパワープッシュアーティストに選ばれるのは、果たして!? IDOLCHAMPにて、皆さんの投票をお待ちしております。>>投票はこちら AHOF / ATEEZ / BOYNEXTDOOR / Dragon Pony / EPEX / EVAN / FIFTY FIFTY / Hi-Fi Un!corn / izna / JAY B(GOT7) / MAMAMOO / MEOVV / NEXZ / ONF / SF9 / SHINee / TREASURE / tripleS / USPEER / XIA(キム・ジュンス) / YENA / YOU DAYEON「Kstyle POWER PUSH ~Powered by IDOLCHAMP~」<6月投票期間>2026年5月26日(火)12:00 ~2026年6月4日(木)23:59<投票条件>投票にはIDOLCHAMP内で使える「Ruby CHAMSIM」が必要です。20Ruby CHAMSIMを1票として投票を行えます。◆iPhoneユーザーの投票はコチラから◆Androidユーザーの投票はコチラ※Ruby CHAMSIM(赤)は、アプリ内広告を視聴することで貯められます。アプリ内のIDOL CHAMPショップでも購入可能です。※「IDOLCHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

ONF、移籍後初のカムバック!2ndフルアルバムPart․2「ONF:MY SELF」を6月17日にリリース
ONFがカムバックを確定した。ONFは昨日(19日)、公式SNSを通じて2ndフルアルバムPart.2「ONF:MY SELF」のカミングスーン映像を公開し、6月17日にカムバックすることを確定した。公開された映像には、心臓が高鳴るシーンとともに「Sine timore Lux in tenebris lucet Lux in cordibus fortius lucet」というラテン語が登場する。「恐れなく。光は闇の中で輝き、その光は心の中でさらに強く輝く」という意味だ。先月のファンミーティング「Re:Connect」のオープニングに続き、先日単独コンサート「THE MAP:STRANGER'S PATH」で公開されたアルバムのストーリーとも連動している。また、3月にKIエンターテインメントと専属契約を締結して以来、初めて発表するアルバムとなるだけに、ONFがニューアルバムを通じてどのような音楽とメッセージを届けるのか注目が集まっている。

【REPORT】FTISLAND“狂うほど楽しい”Zeppツアーでファンと一つに!「俺ら生きてるって気持ちになる」
FTISLANDが、昨年8月のソウルを皮切りにアジアを回ったライブツアーの日本公演「2026 FTISLAND LIVE 'MAD HAPPY' Zepp Tour IN JAPAN」を開催。4月29日の東京・Zepp Hanedaのファイナル公演では、タイトル通り狂うほど楽しいライブの興奮の中、6月2日の豊洲PITでの追加公演がサプライス発表された。「MAD HAPPY」は昨年8月のソウルから始まり、マカオ、台北、クアラルンプール、香港を巡回。その日本公演はZepp Tourとして3月22日の神奈川・KT Zepp Yokohamaをスタートに、札幌・福岡・大阪・名古屋を回り、4月29日の東京・Zepp Hanedaでファイナルを迎えた。久々に訪れた札幌、福岡では、本番前日に路上ライブを行うなど精力的に活動し、各地でソールドアウトが続出。ここでは、4月29日の東京・Zepp Haneda公演の模様をレポートする。チェ・ミンファンの勢いのあるドラムに誘われ、ベースのイ・ジェジン、気合の入ったイ・ホンギのボーカルがスピードを加速させる「BE FREE」が始まると、一瞬でFTISLANDの世界に引き込まれる。手拍子とコール&レスポンスで一体感を高めた「Let it Go!」と「Flower Rock」では会場中がタオルをふり回す。「Flower Rock」では全員でタイミングを計って大ジャンプを決めるなど、開始早々に狂った空間が作り上げられた。「Flower Rock」でくしゃみをして歌詞を飛ばしたホンギは、「Time To」の「何かに邪魔されても」という歌詞にアドリブで「それは、くしゃみ!」と続けたり、相変わらずの日本語力と自由ぶりを発揮。「T.I.V (Tears In Vain)」では「声もらうぞ!」とファンからのシンガロングの声を集めると、「1年近いツアーのファイナル。何年ぶりかのZepp Tourは幸せ。こうやってみんなと遊べるって、俺ら生きてるって気持ちになる」と感無量の様子を見せた。オープニングトークの後に始まったのは、バンドセッション。ジェジンのベース、ミンファンのドラムが明るい曲を奏でる。そこから始まったのは、「未体験Future」。ホンギがステージを走り回り、ジェジンはステージ中央で向き合って音を紡ぎ、ミンファンはドラムをたたきながら、笑顔を見せる。ノリノリのヒットナンバー「PUPPY」で会場がひとつになると、続く「FREEDOM」のブレイクでは、ホンギの「思いっきりジャンプしよう!」の呼びかけに再び会場全体が揺れるジャンプを放ち、楽しくMADな一体感に包まれた。MCでは、「今日はホンギ兄さんをしゃべらせないで、その分たくさん曲をやるのが目標」と言うジェジン。ミンファンは「昨日、みんなで買い物に行ってホンギ兄さんにプレゼントをもらいました」と報告すると、3人がステージの中央に集まってお揃いのスニーカーを披露した。ここでホンギは、「去年、2026年はたくさん日本に来るって約束した。覚えてるし、たくさん準備している。今日もみんなの反応がよかったらいいお知らせをする!」と予告して期待を高めた。「Zepp Hanedaは時間が厳しい」と言いつつもホンギの止まらないMCに、ジェジンはステージに設けられたソファに座り込み見守るいつものペース。そんな中ミンファンが「新しいツアーも準備しています」と明かし、会場のボルテージを上げた。「この子はジェジン、この子はミンファン」とホンギが愛嬌たっぷりにメンバーに話を振る中、「僕はCNBLUEのヨンファ」と名乗り会場は大盛り上がり。同じ事務所の仲間であるCNBLUEの「I'm a Loner」を口ずさむなど、長年共に歩んできたPrimadonnnaとの自由なやりとりを楽しんだ。「Sunrise Yellow」から、ホンギは大きなフラッグを振りながら、ステージを縦横無尽に動き歌う。「Shinin' On」で会場のコーラスの声を聴くと、「サイコーやん!」と口にして、「Love in the City」で加速をつけると、「LET`S SEIZE THE DAY」では「もうちょっと狂っていこうぜ!」と言って、熱くなったフロアに水をぶちまけた。MCを挟み、再びバンドセッションでムードを変える。今度は重厚でダークな雰囲気を生み出し、ここからはハードなFTISLANDが見られるブロックに。ホンギがセットのソファに座って歌いだしたのは、ハードロックバラード「Serious」。円熟味のあるさすがの表現力で会場を圧倒した。「THUNDERSTORM」では、ホンギとハイトーンのジェジンのボーカルが美しいコントラストを見せると、「どんどん狂っていこうぜ!」とぶ厚いサウンドでたたみかける「Take Me Now」でふたたび会場がひとつになった。いつも2部という呼び方をしているアンコールでは、セットリストを無視してファンのリクエストに応えた。今回は、始まり方も斬新。まず、初期の名曲「I Hope」のオルゴールアレンジが流れ出すと、その音に合わせて超満員のファンが歌う中、Tシャツに着替えたメンバーたちが登場。各人がポジションに着くとミンファンがリズムを刻み、ジェジンとホンギのボーカルが交差する「STAY」をプレイ。歌い終わったホンギが登場前の「I Hope」の話題を切り出すと、会場から「歌って~!」という声が上がり、ミンファンのカウントから楽器隊が急遽演奏を始め、ホンギと会場の大きなコール&レスポンスでひと盛り上がり。「やる予定なかったのに! でもこういうのが俺らのライブ」と言うホンギ。「これからは、何をやるか決まってない。今日、誕生日の人は?」と会場に問いかけると、この日誕生日の観客の「ミンファンの歌がききたい」というリクエストで、ギターの伴奏でミンファンが「I Confess」を歌いだし、後半はホンギとジェジンも加わり美しいハーモニーを聴かせた。さらに「一番遠い所から来た人は?」という問いかけに、「インドネシア」「マレーシア」「カナダ」という声が上がったが、「フィンランドから来た」というファンのリクエストで「PRAY」を熱唱。「東京、さけべー!」と勢いをつけると、会場がヒートアップ。その熱気に「負けないからな!」とホンギは本気のシャウトで制圧した。会場からの「サイコー!」という声に、「ヤベー」と返すホンギ。「今回の『MAD HAPPY』の反応がすごくて、生きてるって感じがしてる。みんなもストレス発散したいときは、ここに来て」と笑顔を見せる。さらに「みんなが『追加公演して!』というから、Zeppのスケジュールを調べたけれど、取れなかった。でも、他のところ、取りました。6月2日、豊洲PIT、ライブハウスです!」と追加公演をサプライズで発表。会場からは、大歓声が上った。「最近自分たちのチームを作って、イチから全部やっている。6月の韓国ライブからその体制で作ったものになる。マジで楽しみ。でも韓国のライブの前に、みんなと遊ぶ。それから、日本でシングルを出します。スケジュールがキツイけれど、みんなが喜ぶならやるよ!」とさらなるサプライズ発表にまたもファンは大歓喜した。ホンギは「もう1個ある」と切り出すと、「韓国でも新曲出す。野球バラエティ番組『炎のファイターズ』の主題歌を、またやるの。マジでいい曲。ちょっと聴く?」と言って、自身のスマホを持ってきて5月10日にリリースの新曲「Starlight」のサビを聴かせてくれた。そこから続けたのは、「炎のファイターズ」シーズン1主題歌の「LIMITLESS」。壮大なバラードの大きなシンガロングが会場を包み込んだ。そしてホンギは「みんなが僕らのライブに遊びに来てくれたから、これからは僕らがたくさんのライブを作ってみんなを待ちます。いつでも遊びに来てください。ありがとー! すぐ戻るからね」と言って、ラストの「Paradise」に突入。会場のシンガロングを聴きながら、「今日、マジで楽しかった。俺らはもっと上に行こうとしている。だから、何かに負けることなく、死ぬまで俺らと遊んでくれ。俺らも死ぬまで頑張るから。今日も無事に家に帰って、ちゃんとシャワー浴びて、ビール1本飲んで、いい夢見よう!」と言うホンギに、ファンも大きな声で応える。その声を笑顔で聴いて、最後のサビをアコースティックギターと一緒に静かに歌って、「サイコー!」と叫んでライブを締めた。尚、このZepp Tourには、オープニングアクトとして昨年秋にデビューした事務所の4人組新人バンドAxMxPが帯同。最新活動曲「PASS」など若さあふれるアグレッシブな3曲を披露。そんな彼らを見たファンにホンギが、「応援してもいいけど、好きになっちゃダメ!」とクギを指す一幕もあった。「MAD HAPPY」というタイトルは、狂うほど楽しいという直訳以上に、FTISLANDがライブという場に込めてきた哲学そのものだった。ソウルでの幕開けからアジア、日本へと続いたこのツアーは、バンドが観客と共に作り上げる幸福の形を検証する旅でもあった。FTISLANDのライブは、感情のすべてを肯定してくれる場所だ。全てを忘れて、その音楽で幸せになれる。そのことを思い出させてくれるツアーだった。■公演情報「2026 FTISLAND LIVE 'MAD HAPPY' Zepp Tour IN JAPAN」日時:4月29日(水・祝)18:00開演 会場:東京・Zepp Haneda<セットリスト>1.BE FREE2.Let it Go!3.Flower Rock4.Time To5.T.I.V (Tears In Vain)6.未体験Future7.PUPPY8.FREEDOM9.Sunrise Yellow10.Shinin' On11.Love in the City12.LET`S SEIZE THE DAY13.Serious14.THUNDERSTORM15.Take Me NowENCORE BREAK - オルゴール I HopeE.STAYE.I Hope ※E.I confess ※E.PRAYE.LIMITLESSE.Paradise※曲は1コーラスのみ■追加公演情報「2026 FTISLAND LIVE 'MAD HAPPY' Zepp Tour IN JAPAN」追加公演日時:6月2日(火)18:00開場 / 19:00開演会場:東京・豊洲PIT■関連リンクFTISLAND日本オフィシャルサイト

NiziU、初のベストアルバム「Portfolio」トラックリストからジャケット写真まで詳細が続々発表!
ミュージックシーンを席捲中の9人組ガールズグループNiziUが7月1日(水)にリリースするベストアルバム「Portfolio」の情報が続々発表されている。彼女たちの初ベストアルバムのタイトルは「Portfolio」。2020年「Nizi Project」で社会現象を巻き起こし、コロナ禍の中でもその多幸感あふれるエネルギーと存在感で世の中に笑顔と幸せを届けてきたNiziU。6年目を迎え、今もなお進化を続ける彼女たちがこれまで築いてきた自らの歩みを記した作品となり、本作には、「Make you happy」「Step and a step」「Take a picture」、J.Y. Parkが作詞・作曲を手掛け癖になるサウンドが印象的な1st Albumタイトルトラック「Chopstick」など、初期NiziUを代表する曲の数々や、人気アニメ映画作品主題歌にも起用された「Paradise」、スマッシュヒットを続けライブでもお馴染の「SWEET NONFICTION」や「Memories」、新境地を見せた「RISE UP」や、メンバー全員が20代を迎え少女から大人への女性へ成長を描いた「YOAKE」、昨年リリースされた3rd Albumのタイトルトラック「♡Emotion」、アメリカやイギリスを始めとした各国の音楽チャートでも1位を獲得し、海外でのヒットの兆しをみせた最新EPのタイトルトラック「Too Bad」など、ヒット曲や代表曲を中心に、これまでの活動を彩ってきた作品を網羅した全20曲を収録(Fan Club盤WithU盤にはこれまでリリースされたユニット曲も収録)。新たなアーティスト写真や市販盤ジャケットなども続々公開され、美しい最新型のNiziUのビジュアルから賞賛の声が止まない。まさにこれまでの彼女たちの軌跡を全て感じることができるベストアルバムとなる。ティザースケジュールも公開され、明日5月1日から順次更なる新ビジュアルや「Portfolio」に関する映像コンテンツの公開も予告され期待が集まっている。6月6日(土)、7日(日)に京セラドーム大阪、6月13日(土)、14日(日)には東京ドームと約3年半ぶりとなるドーム公演「NiziU Live with U 2026 NiziU:THE CINEMA」も開催するNiziU。5周年イヤーの集大成となる「Portfolio」の情報から引き続き目が離せない。また、発表と同時に大きな話題をさらった大先輩アーティスト・西野カナのコラボレーション楽曲「LOVE BEAT(feat. NiziU)」。3月より番組史上初の初のアーティストコラボ楽曲としてフジテレビ系「めざましテレビ」テーマソングとしてもオンエア中のこの楽曲の最新ビジュアルも公開。Y2K(2000年代)初頭を彷彿とさせるキラキラでトロピカルな衣装、楽曲の世界観のモチーフであるハイビスカスが華やかに囲む、西野カナとNiziUの10名によるカラフルで鮮烈かつ圧巻のビジュアルとなっている。「LOVE BEAT(feat. NiziU)」は先日よりTikTokでの先行配信もスタート。またNiziUも参加したレコーディングの風景をバックに楽曲の一部を楽しむことができる特別な映像も公開。いよいよ5月15日(金)に先行配信リリースを控え、ついにその全貌が明らかになる「LOVE BEAT(feat. NiziU)」にも乞うご期待を。■リリース情報ベストアルバム「Portfolio」2026年7月1日(水)発売「Portfolio」予約サイトはこちら※CDショップ/オンラインショップでのご予約受付は、2026年4月27日(月)10:00以降、順次開始いたします。〇完全生産限定盤(CD+BD+GOODS)ESCL 6255~7/¥15,000(税込)・豪華BOXの特別仕様・シリアルナンバー2口入りチラシ封入・トレーディングカード完全生産 ver.(直筆メッセージ&サインプリント入りソロ絵柄)9枚セット封入・オリジナルネックストラップ封入・ミニCD型キーホルダー封入・ミニジャケットカードセット封入・オリジナルペーパーファイル封入・IDカード風フォトカード 9枚セット封入・レジュメ風フォトカード 9枚セット封入・ステッカーセット封入・24P歌詞ブックレット封入・28P撮り下ろしフォト・ブックレット封入<完全生産限定盤収録曲>NiziUのヒット曲や代表曲を中心に、これまでの活動を彩ってきた作品を網羅した、全20曲を収録【Blu-ray】01. 「Portfolio」Best Memories02. 「Portfolio」Special Interview: Our Memories〇初回生産限定盤(CD+ブックレット)ESCL 6258~9/¥4,900(税込)・三方背BOX&デジパック仕様・シリアルナンバー入りチラシ封入・トレーディングカード初回生産 ver.全9種(直筆サインプリント入りソロ絵柄9種)のうち1種ランダム封入・トレーディングカードデイリー衣装 ver.全9種(メッセージ&直筆サインプリント入りソロ絵柄9種)のうち1種ランダム封入・名刺風カード封入・証明写真風フォトカード 全9種のうち1種ランダム封入・36P撮り下ろしフォト・ブックレット封入・ステッカーシート封入<初回生産限定盤収録曲>※完全生産限定盤共通〇通常盤(CD)ESCL 6260/¥3,600(税込)・初回仕様:シリアルナンバー入りチラシ封入・初回仕様:トレーディングカード通常 ver.全10種(集合絵柄1種、ソロ絵柄9種)のうち1種ランダム封入・16P歌詞ブックレット封入<通常盤収録曲>※完全生産限定盤共通〇WithU盤(2CD)ESC8 270~1/¥6,600(税込)※Sony Music Shopのみで販売・NiziU OFFICIAL FANCLUB「WithU」または「WithU MOBILE」会員限定・LPサイズジャケットの特別仕様・トレーディングカードWithU ver.全9種(直筆メッセージ&サインプリント入り)のうち1種ランダム封入・トレーディングカードUNIT ver. 全9種(集合絵柄1種、ユニット絵柄8種)のうち1種ランダム封入・LPサイズフォトカード9枚セット封入・16P歌詞ブックレット封入<WithU盤収録曲 CD1>※完全生産限定盤共通<WithU盤収録曲 CD2>これまでのユニット曲に加え、CDでしか聴けないメンバーによるボイスメッセージ「From NiziU」を独占収録■関連サイトNiziU 公式サイト

TOMORROW X TOGETHER、ユニセフのグローバルキャンペーンに参加!子供たちのために寄付も(動画あり)
TOMORROW X TOGETHERが、子供や青少年のために立ち上がった。ユニセフ韓国委員会は昨日(29日)、「TOMORROW X TOGETHERと共に、世界中の子供・青少年の心の健康を支援するグローバルキャンペーン『TOGETHER FOR TOMORROW』のローンチ記者懇談会を開催した」と明らかにした。今回のキャンペーンは、昨年10月にユニセフ韓国委員会、ユニセフ本部、BIGHIT MUSICがニューヨークで締結したグローバル協定の一環として行われる。子供や青少年が心を自由に表現し、助けを求めることができる社会文化の構築を目標としている。「TOGETHER FOR TOMORROW」キャンペーンは、29日からユニセフ韓国委員会のホームページで展開される。メンバーたちは、6月にユニセフ韓国委員会のYouTubeチャンネルに出演し、視聴者からのエピソードを共有して想いを伝える「Mind Together Confidential Counseling Center」を披露する。メンバーたちは29日の記者懇談会で、「僕たちのエネルギーが皆さんの心の中の強固な防護壁となるよう、真心を込めてキャンペーンに取り組み、子供・青少年の心の健康を支える社会文化構築の一助となりたい」と力強い抱負を語った。スビンは「今回のキャンペーンを通じて、一人ではなく皆で一緒なら、より希望に満ちた未来を作れるというメッセージを発信したかった」と述べた。ヨンジュンとヒュニンカイは、「楽しい時間を過ごしている中でも誰もが疲れてしまうことがある。世界中の子供や青少年が自分の心を見つめることができ、助けが必要な時はためらわずに周囲に助けを求められる環境が作られることを願っている」と強調した。ボムギュとテヒョンも、自分の感情を気兼ねなく話す勇気の必要性を力説し、「今回のキャンペーンが、変化の始まりになることを願っている」という希望を語った。今回のキャンペーンを通じて集められた資金は、世界中の子供や青少年の心の健康のための様々なプログラムや、青少年専門家の教育、心の健康への研究および擁護活動などに充てられる予定だ。TOMORROW X TOGETHERとBIGHIT MUSICは、キャンペーンに約140万ドル(約2億円)を寄付し、多彩な活動を展開する予定だ。TOMORROW X TOGETHERは、キャンペーンの本格的な開始に先立ち、13日に8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」をリリースし、精力的に活動している。タイトル曲「Stick With You」で、MBC M、MBC every1「SHOW CHAMPION」、Mnet「M COUNTDOWN」、KBS 2TV「ミュージックバンク」、MBC「ショー 音楽中心」、SBS「人気歌謡」で1位を席巻し、音楽番組5冠のグランドスラムを達成した。米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」(5月2日付)には3位で初登場した。

TWICE、初の国立競技場3DAYSで24万人熱狂!「一つ一つの夢を一緒に叶えられた」
TWICEが、6度目のワールドツアー日本公演「TWICE WORLD TOUR IN JAPAN」の追加公演となるMUFG STADIUM(国立競技場)3DAYSを完走。海外アーティストとして初のMUFG STADIUM公演で、1日あたりの最大数となる8万人、3日間で合計24万人を動員した。さらに、昨年開催された同ツアー日本公演を含めると、合計64万人という新たな歴史を刻むこととなった。本ツアー「TWICE <THIS IS FOR> WORLD TOUR IN JAPAN」は、全世界すべての会場で観客席を360度開放し、ステージと客席の境界を感じさせない、次元の違うセットで観客を魅了。ステージの正面が決まっていない360度ステージを通して、観客はTWICEのパフォーマンスを立体的かつよりリアルに体感することができる。屋外スタジアムとなるMUFG STADIUMではさらに解放感が増され、唯一無二のライブ体験を演出した。そんな本公演の1曲目は、昨年7月に韓国でリリースされ、瞬く間にヒットした楽曲「THIS IS FOR」からスタート。そこから、「Strategy」「SET ME FREE」「I CAN'T STOP ME」といったTWICEの世界的ヒットソングを連続披露。MCでは、ジョンヨンが「国立行くよー!」と呼びかけると、約8万人の観客の熱気を一気に引き上げた。ダヒョンは「お元気でしたか? TWICEを待ってましたかー? この舞台に立てて、本当に感無量です」と、初のMUFG STADIUM公演への感謝を伝え、続いてサナが「今日は、国立3日目、最終日なんですが、楽しむ準備はできていますかー?」と呼びかけ、次の楽曲への期待感を一層高めた。さらに、日本6枚目のオリジナルアルバム「ENEMY」からリード曲「ENEMY」が披露されると、熱気は最高潮に。興奮の中、各メンバーのソロパフォーマンスブロックに突入すると、9人それぞれのソロ楽曲に加え、ジョンヨン、ジヒョ、チェヨンのスペシャルユニットによる「TAKEDOWN」へと続く。さらに、ミナ、サナ、モモの日本人メンバーからなるユニットMISAMOの最新楽曲「Confetti」がライブで初披露されると、日本追加公演ならではの豪華なセットリストに大きな歓声が寄せられた。本編を締めくくった「ONE SPARK」では、澄み切った夜空に花火が打ち上げられ、一際大きなコールアンドレスポンスが沸き上がった。続くアンコールでは、トロッコに乗ったメンバーがスタジアム内を周回しながらよりファンの近くへパフォーマンスを届け、センターステージに戻ってくると「10年を振り返るサプライズ映像」が流れ、メンバーはそれぞれ感慨深そうにモニターを見つめる。モモが「10年間、TWICEもONCEも頑張ってきたなと改めて思ったし、一つ一つの夢を一緒に叶えてきたなという感覚です。ありがとうございます!」とONCE(ファンの名称)への感謝を伝えた。サナは「国立にみんな一緒に来てくれてありがとう~! これからもずっと一緒に居てください!」とこれからもTWICEとONCEが共に歩んでいくことを宣言した。アンコールラストでは、ONE OK ROCKのTakaとToruが作曲を行い、メンバーのジヒョが作詞をした楽曲「Like 1」を歌唱。全36曲の圧巻のステージが熱狂のうちに幕を閉じた。デビュー10周年を迎え、これからもさらに飛躍していく彼女たちから目が離せない。



