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  • NEXZ、待望の日本公演が2027年1月に開催決定!初のアジアツアーが韓国で華々しくスタート

    NEXZ、待望の日本公演が2027年1月に開催決定!初のアジアツアーが韓国で華々しくスタート

    NEXZが10月17日・18日、自身初となるアジアツアー「NEXZ 1ST ASIA TOUR 」の幕開けとなる韓国・ソウル公演@オリンピックホールを開催し、大盛況となった。卓越したダンスの実力をベースに完成度の高い群舞を披露し、次世代パフォーマンス強者としての地位を確立したNEXZは、その名声に相応しいステージ掌握力とエネルギーで公演を牽引した。リズミカルな動きで観客を一瞬にして引き込んだ「Mmchk」を皮切りに、「NALLINA」「O-RLY?」まで、リリース作品のタイトル曲を次々と披露し、序盤から強烈な印象を残した。渦巻くビートと複雑な動きの中でも一糸乱れぬフォーメーションと、完璧にシンクロしたパフォーマンスが客席にスリリングな快感をもたらした。エネルギッシュで激しい振り付けから、グルーヴィーで繊細な表現、爽やかでスポーティーなムードまで、ジャンルを問わず幅広くこなす彼等のステージが、観客の没入感を高めた。「BURNING BLACK」「HARD」「Hellmate」「UPGRADE」へと続くセクションは、パワフルなダンスのオンパレードで会場の熱気を最高潮に盛り上げ、「ALIENS」「Ride the Vibe」「Starlight」のパートでは、初々しさと青春の輝きで一味違った魅力を届けた。EDMサウンドにアレンジして盛り上げた「SAUCIN'」「APPETITE」「LOCO」や、滑らかな緩急で華やかでありながらも余裕のある「I'm Him」「Simmer」と、各曲の魅力を存分に活かしたパフォーマンスを披露。最新作「SAUCIN'」の活動や、ラテンアメリカの超大型音楽フェスティバル「STRAYCITY」「Rock in Rio 2026」を終えた彼等の一段と成長した姿と余裕が鮮明に感じられる中、7人のメンバーそれぞれの個性が光る「7人7色」のソロ・パフォーマンスが観る楽しさを更に高め、観客は大熱狂。「One Bite(Korean Ver.)」直前のステージに登場したYU、「Want More? One More!」ではSEITA、「Hands up, Yo!」のイントロでHYUI、「Co-Star」でSO GEON、「Next Zeneration」ではYUKI、「Legacy」のHARU、「Beat-Boxer」のTOMOYAに至るまで、高難度のアクロバットからラップ、ダンスブレイク等、各々の個性が際立つソロ・パフォーマンスが熱烈な反響を呼んだ。どのパフォーマンスにも徹底して情熱を注ぎ込んだステージにより、会場は大きな歓声で包まれた。それに応えるかのように、NEXZはNEX2Y(ファンの名称)のもとへ行き、「20 NOW」「Run With Me」「HYPEMAN」「Eye to Eye」「Keep on Moving(Korean Ver.)」を歌いながら、ひとりひとりと目を合わせながら、手を振って挨拶した。最後にMCで「貴重な時間を割いて客席を埋め尽くしてくれたNEX2Yに心から感謝しています。1年ぶりに戻ってきたオリンピックホールに、より多くの観客の方が来てくださるという知らせを聞いて本当に嬉しかったです! 最善を尽くしたステージをお見せしたくて、メンバーたちと一生懸命準備しました。愛に満ちた表情で見守ってくださり、その姿を見て僕たちもより一層幸せな気持ちになれました。今日の公演でNEX2Yの愛を深く感じることができて幸せでしたし、これからもNEX2Yとずっと一緒にいたいと思いました。素敵な思い出を残してくださり、改めて感謝しています。今後アジアツアーでさらに多くの場所へ行く予定なので、ぜひ楽しみにしていてほしいです!」と語り、NEX2Yと共に過ごす瞬間のときめきをメンバー自ら歌詞に綴ったファンソング「Next To Me」を披露。素直な想いをメロディーに乗せて届けた。惜しみない歓声の中、韓国公演を大盛況のうちに終えたNEXZから、畳み掛けるようにビッグ・トピックが解禁された。アジアツアー「NEXZ 1ST ASIA TOUR 」待望の日本公演を含む、アジア各地での公演スケジュールが明らかになったのだ。日本公演は、2027年1月16日(土)・17日(日)神戸ワールド記念ホール、1月23日(土)・24日(日)ポートメッセなごや 第1展示館、1月30日(土)・31日(日)京王アリーナTOKYOの東名阪アリーナツアーになる。その後2027年2月14日(日)香港、2月20日(土)台北、4月24日(土)シンガポール、5月29日(土)マレーシアとアジア各国を巡るとのこと。早速日本公演に関してはオフィシャル・ファンクラブの最速チケット先行予約も開始されている。グローバルな活躍が加速中のNEXZだが、10月31日(土)大阪城ホールで開催される「Livejack 2026 SMASH BEAT SP」、11月7日(土)は横浜アリーナで開催の「バズリズム LIVE 2026」と日本でのイベント出演も控えている。また今後、まだまだ日本で彼等の活動を目にする機会がありそうなので、動向をチェックだ。そして来年1月のアジアツアー「NEXZ 1ST ASIA TOUR 」日本公演にも注目だ。NEXZの音楽とカラーで世界を魅了するという意味が込められたアジアツアー・タイトルの通り、今後独自の色彩で彩っていく彼等の眩いばかりの活躍にますます期待が高まる。■公演情報「NEXZ 1ST ASIA TOUR IN JAPAN」<日程 / 会場>2027年1月16日(土)兵庫県・神戸ワールド記念ホール OPEN 16:00 / START 17:002027年1月17日(日)兵庫県・神戸ワールド記念ホール OPEN 15:00 / START 16:002027年1月23日(土)愛知県・ポートメッセなごや 第1展示館 OPEN 16:00 / START 17:002027年1月24日(日)愛知県・ポートメッセなごや 第1展示館 OPEN 15:00 / START 16:002027年1月30日(土)東京都・京王アリーナTOKYO OPEN 16:00 / START 17:002027年1月31日(日)東京都・京王アリーナTOKYO OPEN 15:00 / START 16:00<チケット料金>全席指定 ¥13,200(税込)※4歳未満のお子様のご入場は出来ません、4歳からチケットが別途必要になります。■関連サイト「NEXZ 1ST ASIA TOUR IN JAPAN」特設サイトNEXZ公式サイト

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  • SEVENTEEN、1年間で150億円超え!アジアツアー売上1位を記録…圧倒的な人気を証明

    SEVENTEEN、1年間で150億円超え!アジアツアー売上1位を記録…圧倒的な人気を証明

    SEVENTEENが圧倒的な人気を証明した。最近、アメリカの公演産業専門誌「Pollstar」の発表によると、SEVENTEENは「ASIA FOCUS CHARTS: TOP TOURING ARTISTS」で1位に輝いた。昨年はイギリスのバンド・コールドプレイ(Coldplay)に次いで2位を記録していた。今回のランキングは、アジア地域でのツアー売上に基づいて算出された。SEVENTEENは集計期間(2025年8月1日~2026年7月31日)において、ツアー売上9,739万4,004ドル(約155億円)、チケット販売数66万1,088枚をそれぞれ記録したことが確認された。SEVENTEENは、昨年9月に開幕した大規模ワールドツアー「NEW_」を通じて、仁川(インチョン)を皮切りに、香港、シンガポール、バンコク、ブラカンの大型スタジアムで相次いで公演を開催した。韓国のアーティストとしては初めて、香港最大規模のスタジアムであるカイタック・スタジアムを計4回、全席完売させる快挙も成し遂げた。スタジアムだけでなく、バンテリンドーム ナゴヤや京セラドーム大阪、東京ドーム、みずほPayPayドーム福岡など、日本の大型ドームまで、計22回の大規模ツアーを大盛況のうちに開催した。SEVENTEENは、一部のメンバーが兵役の義務を果たしているにもかかわらず、個人やユニット、グループとして精力的に活動を続けている。ジョンハン&ジョシュアは、10月30日から11月1日まで韓国国内外の6都市で「JEONGHAN X JOSHUA JOURNEY INTO 」を開催する。これまでも、ホシ&ウジをはじめ、S.COUPS&ミンギュ、ドギョム&スングァン、ディエイト&バーノン、ディノも、韓国だけでなくアジアの主要都市を巡り、観客に会った。先立って彼らは、所属事務所Pledisエンターテインメントと2度目の再契約も締結した。メンバーたちは7月、所属事務所を通じて「CARAT(ファンの名称)の皆さんに良いニュースをお伝えできて嬉しい。メンバーと一緒なら成し遂げられないことはないという信念と、グループとしてさらに遠くへ進みたいという共通認識のもと、13人全員で共に歩むことを決意した。ファンの皆さんも『TEAM SVT』(チームSEVENTEEN)の一員として、永遠に挑戦するという僕たちの約束と共に歩んでほしい」と伝えた。・SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、タイトル曲「12 o'clock」MV公開!新たな挑戦やお互いの長所を語る・SEVENTEEN、完全体で2度目の再契約を締結!Pledisが正式発表

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  • “MONSTA X&IVEら所属”STARSHIP、大規模な社屋拡張へ…計810億ウォンの不動産を購入

    “MONSTA X&IVEら所属”STARSHIP、大規模な社屋拡張へ…計810億ウォンの不動産を購入

    STARSHIPエンターテインメントが、社屋拡張のために計810億ウォン(約96億3,870万円)規模の不動産を買い入れた。同社は最近、非流動資産(長期保有する不動産などの資産)の取得決定について公示した。今回の公示によると、同社は10月1日の理事会を通じて、土地(面積328.2平方メートル)と建築物(延べ面積281.24平方メートル)を220億ウォン(約26億1,790万円)で取得することを決議した。事業施設用地の目的で、来年1月31日に該当の土地と建築物を取得する予定だ。STARSHIPエンターテインメントは今回の非流動資産の取得について「事業施設用地確保目的の土地および建築物の一括取得」とし、「取得予定日は残金支払予定日であり、最終的な取得日は進行状況によって変更される可能性がある」と説明した。同社はソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)を中心に大規模な社屋拡張事業を推進中だ。これに先立ち、昨年7月8日には、土地(面積663.40平方メートル)、建築物(延べ面積987.11平方メートル)を昨年9月2日付で590億ウォン(約70億2,091万円)で買い入れると公示していた。STARSHIPエンターテインメントにはK.willやMONSTA X、IVE、CRAVITY、KiiiKiii、IDIDなどが所属している。・MONSTA XからIVE、CRAVITYまでSTARSHIP所属アーティストが旧正月の挨拶(動画あり)・IVEへの悪質投稿・権利侵害所属事務所が99件のアカウントに言及「投稿削除、ID変更も証拠として提出」

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  • ILLIT イロハ、足首の捻挫にファンから心配の声も…自らコメント

    ILLIT イロハ、足首の捻挫にファンから心配の声も…自らコメント

    ILLITのイロハが、コンサートのリハーサル中に足首を捻挫したことについて直接口を開き、ファンを安心させた。イロハは本日(19日)、Weverseを通じて長文の投稿を残し、ファンに感謝の気持ちを伝えた。彼女は「GLLIT(ILLITのファン)! PRESS STARTのアンコールコンサートが終わりました! 2日間、GLLITのおかげでとっても幸せだったし、たくさんの愛をもらって、大きなパワーをもらいました。本当にありがとう!」と、アンコールコンサートを終えた胸いっぱいの感想を明かした。続けて「アンコールコンサートのアンコールのアンアンコールのアンアンアンコールまで、一緒に飛び跳ねて、踊ってくれて、歌ってくれてありがとう。私たちと共にする瞬間を最高に楽しんでくれるGLLITたち、とっても可愛かったです。GLLITにまた会いたいから、私たちまた会おうね、絶対絶対!」と、ファンに向けた深い愛情を示した。特に、前日に伝えられた足首の捻挫についても直接言及し、ファンの心配を和らげた。イロハは「そして足首お知らせが出た時、GLLITの皆さんはすごく心配されたと思います。カムバックを控えてこんなことがとは思いますが! 嘘じゃなくて本当に大怪我ではないから心配しなくても大丈夫ですよ!!」と強調した。続けて「昨日ベストを尽くして踊ったので、ベストを尽くして回復するようにします!」と付け加え、ファンを安心させた。これに先立ち所属事務所のBELIFT LABは18日、お知らせを通じて「イロハは本日行われた公演のリハーサル中に足首を捻挫する怪我を負い、病院で診察と処置を受けた」とし、「予定されているステージにすべて参加したいというアーティスト本人の意志は強いものの、当社はアーティストの保護を最優先に考え、イロハの公演参加を流動的に運営する計画だ」と明かした。ILLITは現在、メンバーのモカが健康上の理由で活動を一時中断している状態で、カムバックを目前に控えた時点でイロハの負傷が伝えられ、ファンの心配も大きかった。しかし、イロハが直接近況を伝えたことで、ファンは安堵とともに熱い応援のメッセージを送っている。ILLITは17日と18日の2日間、仁川(インチョン)インスパイアアリーナで「ILLIT LIVE 'PRESS START♥' ENCORE in KOREA」を開催し、盛況のうちに終えた。彼女たちは26日午後6時、5thミニアルバム「BREAK EVEN」とタイトル曲「You're Under Arrest」のミュージックビデオを公開し、カムバックする予定だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・来週カムバックILLIT イロハ、公演のリハーサル中に足首を捻挫所属事務所がコメント・ILLIT、コンサートで新曲「You're Under Arrest」のステージを先行公開!活動中断中のモカとのダンスチャレンジも話題

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  • ILLIT、コンサートで新曲「You're Under Arrest」のステージを先行公開!活動中断中のモカとのダンスチャレンジも話題

    ILLIT、コンサートで新曲「You're Under Arrest」のステージを先行公開!活動中断中のモカとのダンスチャレンジも話題

    ILLITがアンコールコンサートでカムバックタイトル曲のステージを先行公開した。ILLITは17日と18日の2日間、仁川(インチョン)インスパイアアリーナで単独コンサート「ILLIT LIVE PRESS START♥' ENCORE in KOREA」を成功裏に開催した。コンサート最大のハイライトは、26日にリリースされる5thミニアルバム「BREAK EVEN」のタイトル曲「You're Under Arrest」のステージだった。リリースを目前に控え、ステージをサプライズ披露したILLITは、心臓を揺さぶるビートに合わせて、実際に手錠の小道具を活用した遊び心あふれるパフォーマンスを繰り広げた。また、現在健康上の理由でしばらく活動を中断しているメンバーのモカも公演会場を訪問し、注目を集めた。彼女は客席でメンバーたちのステージを見守りながら、「You're Under Arrest」のダンスチャレンジにも一緒に参加し、ファンの熱い歓声を引き出した。ステージ上のメンバーたちは「モカがステージに上がる前から一緒にいてくれたので、みんな大きな力をもらった。ILLITはいつでも5人」と語り、固い結束と愛情をアピールした。SNSを通じて、5人で「You're Under Arrest」を踊る動画も公開され、ファンたちを喜ばせている。公演を終えたILLITは「どんなステージでも、GLLIT(ファンの名前)とメンバーたちが一緒なら幸せ」とし、「新曲『You're Under Arrest』のステージを今回のコンサートで先にお見せすることができて感慨深かった。皆さんの心を逮捕するという覚悟で本当に一生懸命に準備したので、まもなく始まる5thミニアルバム『BREAK EVEN』の活動にも、たくさん期待してほしい」と感想を伝えた。ILLITは26日午後6時、5thミニアルバム「BREAK EVEN」とタイトル曲のミュージックビデオ本編を公開する。・来週カムバックILLIT イロハ、公演のリハーサル中に足首を捻挫所属事務所がコメント・ILLIT、金髪姿でバービー人形に変身!?5thミニアルバム「BREAK EVEN」最後のコンセプトフォト公開MOKA #체포하겠어 🕶️(https://t.co/zT4MsZC6ft)#BREAK_EVEN #You_re_Under_Arrest #ILLIT #아일릿 https://t.co/DULO3lHTpA— ILLIT (@ILLIT_twt) October 18, 2026

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  • IVE、ニューミニアルバム「Looks Can Kill」ヒーローコミックスバージョンのコンセプトフォト公開

    IVE、ニューミニアルバム「Looks Can Kill」ヒーローコミックスバージョンのコンセプトフォト公開

    IVEが、最後のコンセプトフォトを公開した。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは最近、IVEの公式SNSを通じて、ニューミニアルバム「Looks Can Kill」の「ヒーローコミックス」バージョンのコンセプトフォトを全て公開した。メンバーごとのシンボルカラーやロゴに、それぞれの魅力を溶け込ませた個性的なヒーローキャラクターを披露し、IVEのカムバックへの期待がより一層高まっている。IVEは今月19日にタイトル曲「Looks Can Kill」を先行公開し、26日には同名のミニアルバムをリリースする。アルバムにはタイトル曲のほか、「Mirror Mirror」「SNAKESKIN」「CRUMBS」「Girls Girls Girls」「Glow Motion」を加えた計6曲が収録される。

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  • IVEからKiiiKiii、FIFTY FIFTYまで…BTSらが不参加の「グラミー賞」アジア音楽部門に出品

    IVEからKiiiKiii、FIFTY FIFTYまで…BTSらが不参加の「グラミー賞」アジア音楽部門に出品

    BTS(防弾少年団)やStray Kidsなどが「グラミー賞」へのエントリー見送りを宣言した中、一部のK-POPアーティストが「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門に出品したと伝えられた。最近、歌謡界によると、STARSHIPエンターテインメント所属のIVEとKiiiKiii、ATTRAKT所属のFIFTY FIFTY、Herbigharo所属のソロ歌手パク・ヒョシンが、「グラミー賞」の「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門に楽曲を出品した。韓国の歌手だけでなく、米津玄師、YOASOBI、宇多田ヒカル、AKB48ら日本の歌手や、台湾、フィリピン出身の歌手も出品を終えた。ノミネートされるかどうかは、後日発表される予定だ。これは、同部門の新設後にエントリー見送りを宣言した4大芸能事務所(SMエンターテインメント、YG ENTERTAINMENT、JYPエンターテインメント、HYBE)所属のBTS、ENHYPEN、Stray Kids、aespa、NCT、TREASURE、BABYMONSTERらの動きとは対照的だ。BLACKPINKのジェニーやATEEZなど、今年、アメリカのビルボードチャートをはじめとする海外の主要チャートで好成績を収めたアーティストも出品しなかった。議論は今年6月、グラミー賞を主管するレコーディング・アカデミーが「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門の新設を発表したことから始まった。K-POPやJ-POP、C-POPなどアジア圏のポップ音楽を対象とした授賞部門である。アジア音楽にスポットライトを当てるという趣旨だったが、すでに世界の音楽市場で競争しているK-POPを、地域や言語によって別の部門にまとめることが、かえって新たな壁になりうるとの指摘が出た。BTSは7月、グラミー賞へエントリーしないことを宣言した。当時、メンバーたちは「音楽が地域や言語で区別されるのではなく、音楽そのものとして聴かれ、愛されることを願う」と思いを伝えた。グラミー賞側は、「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門への出品が「年間最優秀アルバム」「年間最優秀楽曲」「年間最優秀レコード」など主要部門への挑戦を妨げるものではないと説明。別部門を通じて、より多くのアーティストに受賞の機会を与えるという立場だ。その後、グラミー賞側は音楽界の意見を取りまとめながら再検討の可能性を示唆したものの、最終的には既存の計画を維持することにした。10月には、BTSに続いてStray Kidsも同部門へのエントリー見送りを発表した。・Stray Kids、BTSに続き「グラミー賞」へのエントリーを見送りJYPが発表・BTSが不参加を宣言もグラミー賞、アジア音楽部門を予定通り実施へ

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  • “来週カムバック”ILLIT イロハ、公演のリハーサル中に足首を捻挫…所属事務所がコメント

    “来週カムバック”ILLIT イロハ、公演のリハーサル中に足首を捻挫…所属事務所がコメント

    ILLITのイロハがコンサートのリハーサル中に足首を捻挫した。所属事務所のBELIFT LABは本日(18日)、Weverseを通じて「ILLITのイロハのコンディションと公演参加関連」という内容の文章を掲載した。事務所は「イロハは本日行われた公演のリハーサル中に足首を捻挫する怪我を負い、病院で診察と処置を受けた」と明かした。続けて「予定されているステージにすべて参加したいというアーティスト本人の意志は強いものの、当社はアーティストの保護を最優先に考え、イロハの公演参加を流動的に運営する計画だ」とし、「公演中に症状が出た場合、アーティスト保護のためにステージへの参加が一部制限される可能性がある点をご了承いただきたい」と説明した。さらに「ファンの皆様のご理解をお願い申し上げるとともに、当社はアーティストのコンディション回復に最善を尽くす」と付け加えた。ILLITは現在、メンバーのモカが健康上の理由で活動を一時中断している。カムバックを目前に控えて伝えられたイロハの怪我の知らせに、ファンから心配の声が寄せられている。ILLITは17日と18日の2日間、仁川(インチョン)インスパイアアリーナで「ILLIT LIVE 'PRESS START♥' ENCORE in KOREA」を開催し、ファンと会っている。彼女たちは26日午後6時、5thミニアルバム「BREAK EVEN」とタイトル曲「You're Under Arrest」のミュージックビデオを公開し、カムバックする予定だ。・ILLIT、金髪姿でバービー人形に変身!?5thミニアルバム「BREAK EVEN」最後のコンセプトフォト公開・ILLIT イロハがあの曲をダンス!今夜放送の「それスノ」2時間SPに期待

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  • “イ・スマンがプロデュース”A2O LITEのデビュー曲「NEON」MelOnのメインチャートで1位を獲得!

    “イ・スマンがプロデュース”A2O LITEのデビュー曲「NEON」MelOnのメインチャートで1位を獲得!

    A2O Entertainmentのキープロデューサー兼ビジョナリーリーダーを務めるイ・スマンが手がけたグループA2O SOULとA2O LITEが同日にデビューし、注目を集めている。デビュー直後から韓国国内外の音楽チャートで好成績を記録し、中でもA2O LITEのデビュー曲「NEON」は、韓国の主要音楽配信サービスMelOnのメインチャート「TOP100」で1位を獲得した。A2O SOULとA2O LITEは、10月12日に韓国・京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のKINTEXで開催されたショーケース「WELCOME TO SOULITE From A2O SOUL A2O LITE」を通じて、華々しいデビューを飾った。13日午後6時には、A2O SOULの「SUPERSTAR」とA2O LITEの「NEON」が配信リリースされた。 「NEON」は、10月14日午後11時にMelOnのメインチャート「TOP100」で1位を獲得。音源の配信開始からわずか29時間で首位に到達し、16日18時まで1位を維持している。さらに、MelOnの「HOT100」やBugsなど、韓国国内の主要音楽チャートでも1位を記録した。海外の音楽チャートでも好成績を収めている。「NEON」はApple Music韓国、iTunesイタリア、マレーシアなど、計8つの国・地域のチャートで1位を獲得。iTunesでは11の国・地域、Apple Musicでは30の国・地域のチャートにランクインし、Spotify韓国のデイリーチャートでは1位を記録した。A2O SOULの「SUPERSTAR」も、ルクセンブルクのiTunes K-POPチャートで1位を獲得したほか、iTunesの7つの国・地域、Apple Musicの4つの国・地域のチャートにランクインした。中国の音楽配信プラットフォームQQ Musicでも注目を集めている。「NEON」は新曲チャートで1位、「SUPERSTAR」は3位を記録。また、人気楽曲チャートでは「NEON」が1位、「SUPERSTAR」が6位にランクインした。さらに「NEON」は、QQ Musicのトレンド指数チャートおよびミュージックビデオチャートのグローバル部門・韓国部門でも1位を獲得した。ミュージックビデオは、デビューショーケースが開催された10月12日に公開された。「NEON」はYouTube韓国の人気急上昇中の動画で1位を獲得し、A2O SOULとA2O LITEのミュージックビデオはいずれもYouTube Musicのグローバルチャートで上位にランクインした。A2O SOULの「SUPERSTAR」は、スーパースターへの憧れをテーマにしたシンセウェーブ楽曲。イ・スマンが音楽的な方向性を提示し、これまで共に制作したことのない実力派作曲家たちを自ら選定して制作を主導した。制作には、ユ・ヨンジンのほか、The Kid LAROIとJustin Bieberの「STAY」に携わったHANN、DrakeやDoja Catの楽曲を手がけたGENT!らが参加している。A2O LITEの「NEON」は、9人のメンバーが輝く瞬間のその先へと進んでいく決意を表現した楽曲だ。独自の音楽的アイデンティティーとして「Zalpha Pop」を掲げ、重厚なベースサウンド、「Neon and beyond」というメッセージ、メンバーそれぞれの個性が光るボーカル、アカペラ、エネルギッシュなパフォーマンスが特徴となっている。10月15日には、A2O SOULとA2O LITEがMnet「M COUNTDOWN」に出演し、音楽番組で初となるパフォーマンスを披露した。 デビュー直後から韓国国内外の音楽チャートで存在感を示し、グローバルな活躍への期待を高めているA2O SOULとA2O LITE。異なる個性と音楽性を持つ2組が、国や地域の枠を超えてどのような音楽とパフォーマンスを届けていくのか、今後の展開にも注目が集まる。今回の韓国デビューで見せた勢いを追い風に、日本をはじめとする世界各国でのさらなる活躍にも期待が寄せられている。

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  • ILLIT、金髪姿でバービー人形に変身!?5thミニアルバム「BREAK EVEN」最後のコンセプトフォト公開

    ILLIT、金髪姿でバービー人形に変身!?5thミニアルバム「BREAK EVEN」最後のコンセプトフォト公開

    ILLITが、新作の最後のコンセプトを通じて、ひと味違う魅力を披露した。ILLITは10月15日、グループ公式SNSに、5thミニアルバム「BREAK EVEN」の「MAD」バージョンのコンセプトフォトを公開した。このバージョンには、好きな相手との関係が両思いではなかったと気づき、感情の嵐がひとしきり吹き荒れた後の姿が収められている。怒りと冷静さを経て、ついに現実を直視する段階だ。メンバーたちは、すべて自分の思い込みだったと自覚した後の、虚脱感と苛立ちが交錯する複雑な心境を繊細に表現した。写真の中の彼女たちは、「私たちってどういう関係?」「愛の終焉」「勘違い根絶」など、ストレートなフレーズの書かれたチラシを手に、一方通行だった想いへのやりきれなさをにじませる。ドライヤーや携帯電話など、身近な小物を武器のように構えて警戒するメンバーの姿は、ユニークで強烈な印象を残す。金髪に変身したILLITのキュートなビジュアルも際立つ。可愛らしいレースやフリルで飾られたパステルトーンのワンピースをまとい、はつらつとした魅力の「ILLITコア」を披露する一方、それとは対照的な虚ろな眼差しや、どこか苛立ちをにじませた表情で、より奥行きのあるギャップを見せている。最後のコンセプトフォトまで公開したILLITは、17日・18日の2日間、仁川(インチョン)インスパイアアリーナで、アンコールツアー「ILLIT LIVE PRESS START♥' ENCORE in KOREA」を開催し、スペシャルステージを披露する予定だ。カムバックに先駆けて行われる単独公演だけに、会場で披露される特別なパフォーマンスにファンの期待が高まっている。新曲の雰囲気をうかがえるコンテンツも続々と公開される。23日と25日には、タイトル曲「You're Under Arrest 」のミュージックビデオのオフィシャルティザー第1弾、第2弾が順次公開される。5thミニアルバム「BREAK EVEN」とタイトル曲のミュージックビデオ本編は、26日午後6時にベールを脱ぐ。・ILLIT、5thミニアルバム「BREAK EVEN」QUIETバージョンのコンセプトフォト&フィルム公開・TWICE ナヨンからENHYPEN、NCT WISHまで豪華出演!「2026 MAMA AWARDS」第1弾ラインナップ発表

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  • TXTの東京ドーム公演の模様を収めた映像作品、オリコン週間映像ランキングで自身初の1位に!

    TXTの東京ドーム公演の模様を収めた映像作品、オリコン週間映像ランキングで自身初の1位に!

    TOMORROW X TOGETHERの最新映像作品「TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR <ACT:TOMORROW> IN JAPAN」が、10月15日発表の最新「オリコン週間映像ランキング」において、音楽作品のDVDとBluray Discを合計した「オリコン週間ミュージックDVD・Bluray Discランキング」で自身初の1位を獲得した。DVD未発売のため、Bluray Discのみの合計売上は0.5万枚。同日付の「オリコン週間Blu-ray Discランキング」では2位に初登場した。本作は、自身初となる同名の5大ドームツアーから、2026年1月22日に開催された東京ドーム公演2日目の模様を映像化した作品。2025年11月3日付「オリコン週間アルバムランキング」で1位を獲得したアルバム「Starkissed」のタイトル曲「Can't Stop」をはじめ、ソロパートやアンコールまで含む全33曲が収録されている。オリコン調べ/2026年10月19日付、集計期間:2026年10月5日(月)~10月11日(日)

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  • ILLIT、5thミニアルバム「BREAK EVEN」QUIETバージョンのコンセプトフォト&フィルム公開

    ILLIT、5thミニアルバム「BREAK EVEN」QUIETバージョンのコンセプトフォト&フィルム公開

    ILLITが、冷めきった感情を表現した新譜のコンセプトフォトで、カムバックへの期待を高めた。ILLITは10月12日、グループの公式SNSに、5thミニアルバム「BREAK EVEN」の「QUIET」バージョンのコンセプトフォトを掲載した。好きな相手との関係が両思いではなく、恋だと思っていたのは自分だけだったと気づいた後の冷めた気持ちを描いており、先に公開された「怒り」を表現した「BURNING」コンセプトとは鮮明な対比を成している。写真の中のメンバーたちの冷たい眼差しが雰囲気を圧倒している。彼女たちは純白の衣装と清純なメイクで、穏やかで謎めいた魅力を醸し出すと同時に、無表情な顔で冷やかなオーラを放っている。併せて公開されたコンセプトフィルムにも、妙な緊張感が漂っている。メンバーたちは感情を表に出さず平然と振る舞うが、時折覗かせるドライな表情には、ただただ冷ややかな空気が漂う。そこに「私は何もかも大丈夫なふりをして、ずっと笑っている」「今日は本当にイライラする」など、彼女たちの本音を語る字幕が加わり、複雑な心情の移り変わりを劇的に映し出している。タイトル曲「You're Under Arrest」は、中毒性あふれるビートで再びヒットの波を予感させる。軽快なホイッスルの音が印象的な先行公開チャレンジや、ホイッスルをモチーフに自主制作したモバイルリズムゲーム「Break Whistle」などが口コミで急速に広まり、早くも新曲のメロディが多くの人の耳に馴染んでいるとの反応が寄せられている。所属レーベルのBELIFT LABによると、「Break Whistle」は今月8日に公開されてから、わずか4日間で米国や中国など世界中で4万人以上がプレイし、ILLITの新曲に対する爆発的な関心を証明した。ILLITはカムバックに先立ち、ファンと特別な時間を過ごす。彼女たちは今月17日と18日の両日、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナでアンコールツアー「ILLIT LIVE PRESS START♥︎' ENCORE in KOREA」を開催し、スペシャルステージを披露する予定だ。5thミニアルバム「BREAK EVEN」とタイトル曲のミュージックビデオ本編は26日午後6時にベールを脱ぐ。

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