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i-dle ソヨン、突然の退社宣言!?ユニークな1stフルアルバムのトラックリストが話題
i-dleのソヨンの退社宣言の全貌が明かされた。CUBEエンターテインメントは27日、i-dleの公式SNSチャンネルを通じてソヨンの1stフルアルバム「最高の人生」のトラックリストを公開した。タイトル曲「退社するわ(Narr. キアン84)」をはじめ、力強いEDMナンバー「STAR」、ユニークな歌詞と中毒性の強いメロディーの「野菜嫌いソング」、ポップアイコン・マドンナの「Like A Virgin」をサンプリングして新たなアレンジを加えた「Amigo (Feat.ミンス)」のほか、「Bankroll」「そのまま愛したらダメなのかな」「ロマンを送る」など、多彩なジャンルの楽曲が収録されている。トラックリストは、2000年代まで主に使用されていたCRTモニターをあしらった辞表の形式で制作され、注目を集めた。あわせて「もう先延ばしにできない『最高の人生』を始めるために辞職しようと思う」という辞表の提出理由とともに、全8曲の収録曲リストが順次公開された。ソヨンはこれに先立ち、自身のSNSのストーリーに「退社するわ」という文章を投稿し、さまざまな憶測を呼んでいた。再契約から1年8ヶ月という突然の退社宣言に多くの憶測が飛び交ったが、これはアルバムのタイトル曲であることが明らかになった。タイトル曲は「退社するわ (Narr. キアン84)」だ。ウェブ漫画作家でありタレントでもあるキアン84がナレーションを担当し、楽曲にユーモアを加えた。K-POPを代表するプロデューサーらしく、ソヨンは自身初のフルアルバムの全曲に参加し、その個性をより鮮明に打ち出した。関係者は「会社員なら誰もが共感できる『退社』をテーマにしたタイトル曲を予告する中、絶えず進化するソヨンの音楽的スペクトラムが詰め込まれた初のソロフルアルバムだ」と伝えた。

ILLIT「2026 K-WORLD DREAM AWARDS」で3冠を獲得!“デビュー時から共に歩んでくれたファンに感謝”
ILLITが、韓国の主要な授賞式で3冠を達成し、圧倒的な存在感を示した。ILLITは、8月27日に京畿道高陽市のKINTEXで開催された「2026 K-WORLD DREAM AWARDS」で、本賞である「K-WORLD DREAMアーティスト賞」と「K-WORLD DREAMベストステージ賞」、「K-WORLD DREAMグループ人気賞」の3冠を獲得。特に人気賞は100%ファン投票で決定されただけに、ILLITに対する世界中のファンの関心を如実に感じさせた。ILLITは「価値ある賞を3つも受賞できて光栄だ。デビュー時からずっと私たちのそばで応援し、共に歩んでくれたGLLIT(ファンダム名)の皆さんには本当に感謝している」とし、「これからもさらに成長して、たくさん素敵なお姿をお見せする」と述べた。この日、ILLITは世界中のファンを魅了した「It's Me」のステージで会場を大いに盛り上げた。ベールがポイントの衣装で愛らしいビジュアルを披露した彼女たちは、躍動感あふれる中毒性のあるビートに合わせてパワフルなパフォーマンスを披露した。特に、息の合ったグループダンスは観客に爽快な刺激をもたらした。サビ部分では爆発的な歓声がわき起こり、この曲の高い人気を証明した。今年上半期、ILLITの国際的な活躍は目覚ましいものだった。昨年11月にリリースした1stシングルのタイトル曲「NOT CUTE ANYMORE」がチャート再浮上、米ビルボードの「Bubbling Under Hot 100」で7位を記録し、さらに4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」は米「ビルボード200」26位にランクインするなど自身の最高記録を更新した。さらにILLITがLE SSERAFIM、KATSEYEとコラボしたシングル「ICONIC BY MISTAKE」は、ビルボード「Hot 100」で38位、英国「オフィシャル・シングル・トップ100」で22位を記録し、彼女たちへの高い関心が改めて裏付けられた。4thミニアルバムのタイトル曲「It's Me」は、ロングヒットを維持している。今年4月にリリースされたこの曲は、当時国内外の主要音楽チャートを席巻し、4ヶ月余りが経過した現在もチャートの上位に定着している。最近では、ILLITの日本2ndシングル「I Got Your Back」のプロモーション活動が日本国内で注目を集め、既存のヒット曲である「It's Me」までもが再び脚光を浴びる相乗効果を生み出している。先日初のライブツアーを成功裏に終えたILLITは、アンコールツアーに向けて熱気を高めている。「ILLIT LIVEPRESS START♥'ENCORE」は、10月17日~18日に仁川(インチョン)インスパイア・アリーナで幕を開けた後、12月23日~24日、26日~27日には千葉のLaLa arena TOKYO-BAYで公演が行われる。

「呪術廻戦」「すずめの戸締まり」などで活躍…あいみ、韓国で初の単独公演が決定!
歌手兼声優のあいみ(Aimi)が、デビュー以来初となる韓国公演を開催する。公演主催者のTAKIELは昨日(27日)、「あいみが11月7日、ソウル江南(カンナム)区のガビンアートホールにて『AIMI ASIA TOUR 2026 STAR RISING in Seoul』を開催する」と発表した。今回のコンサートは、あいみが11月から行うアジア4都市を巡るツアーの幕開けとなる。ソウルを皮切りに、香港(11月15日)、台北(12月5日)を経て、東京(12月25日)でツアーを締めくくる。彼女はこれまで、ファンミーティングや各種イベントで何度も韓国を訪れているが、単独コンサートで韓国の観客と会うのは今回が初めてとなる。あいみは、人気アニメ「BanG Dream!」で主人公・戸山香澄役を務めた後、香澄が所属する実在のバンド「Poppin'Party」のボーカル兼ギターとしても活動し、日本で広く知られるようになった。また、「アイドルマスター ミリオンライブ!」のジュリア、「呪術廻戦」の小沢優子、「すずめの戸締まり」のミキなど、さまざまなキャラクターを演じ、声優としても幅広く活躍している。Poppin'Partyなどで着実にステージ経験を積んできた彼女は近年、ソロアーティストとしても活動の幅を広げている。「MAGICAL DESTROYER」や「HELP」など、個性豊かなシングルを次々とリリースし、音楽の幅を広げてきた。10月14日には、全収録曲の作詞に参加したEP「AIM STAR」をリリースする。あいみは、韓国への特別な愛情があることでも知られている。2024年に開催された声優の佐々木未来、あいみ、伊藤彩沙の3人による声優ユニット「チームY」のソウルファンミーティングやソウルアニソンフェスティバル、今年3月の単独ソウルファンミーティングなど、韓国での活動を着実に重ね、韓国のファンと特別な絆を築いてきた。チケットは28日午後7時からチケットリンクで販売される。

アミューズ×STARSHIPの日韓7人組・AEN「COSMOPOLITAN」に登場!新人とは思えないオーラ
新ボーイズグループAENが正式デビュー前から有名ファッションマガジンのデジタルカバーを飾った。AENはグローバル・ファッション・ライフスタイル・マガジン「COSMOPOLITAN」9月号のデジタルカバーの主人公に抜擢された。「一つの色では説明できない7人」というコンセプトで行われた今回のグラビアでAENは、初のマガジン撮影であるにもかかわらず表現力とセンスを発揮した。トレンディなストリートファッションからクラシックなダンディルックまで完璧に着こなし、爽やかな少年美と深みのある青年美を自由自在に行き来した。さらにワイドパンツやボールドなアクセサリー、カラフルなポイントアイテムを活用して自由奔放で愉快な雰囲気を完成させた。各メンバーの個性をはっきりと生かしながらも、集合カットでは完璧に調和するビジュアルの組み合わせを誇り、「それぞれでも、一緒でも」輝くグループ固有のアイデンティティを示した。撮影現場の関係者によると、AENは特有の明るく愉快なエネルギーで現場の雰囲気を牽引し、カメラが向けられる瞬間には深まった眼差しと余裕あふれるポーズで関係者たちの感嘆を誘った。COSMOPOLITANもまた「たった一つの色で定義するよりも、これからどんな色にでも拡張できるという可能性が先に見えるグループ」と評した。「A New Era of Now(現在の瞬間を新しく作り上げていく新世代)」というグループ名のように、AENは韓国人メンバー4人と日本人メンバー3人で構成されている。今月5日にデビューミニアルバム「A NEW ERA OF NOW」を日韓で同時発売し、本格的なグローバル活動に拍車をかけている。

JAEJOONGの日本ライブをテレビ初放送!ホ・ナムジュン出演作などドラマも続々スタート…9月のCS衛星劇場
今月の衛星劇場は、JAEJOONG(ジェジュン)とSS501のライブを放送。ドラマも注目の3作品がスタート!◆JAEJOONGのライブをテレビ初放送!日韓で活躍するアーティスト・JAEJOONGの2026年ツアーをテレビ初放送! 5月23日に神奈川・パシフィコ横浜で行われた「2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR – 10% –」をお届けする。「Glorious Day」や「Mine」など、JAEJOONGライブではおなじみの楽曲から、5月にリリースしたデジタルシングル「OASIS」まで、ファン心をくすぐるナンバーがずらり。口笛で始まる爽快な「Summer J」では、JAEJOONGのあおりに「Na-na-na~」の大合唱が響き渡り、「J! J!」コールで会場がひとつになった。中でもファンを喜ばせたのが、スキマスイッチの「奏」のカバー。「歌うのが難しいから、あまりライブで披露していない」と話しつつ、魂のこもった歌声を聴かせると、思わず涙するファンの姿も見られた。トークは、目前に迫ったZepp公演の話題一色。憧れの地への期待をはしゃぎながら語るJAEJOONGに、会場もほっこり。バンドメンバーとの軽妙な掛け合いや、即興のJAEJOONG劇場も飛び出し、笑顔あふれるひとときとなった。一曲一曲に込められた熱量は濃密で、JAEJOONGの歌と魅力をぎゅっと凝縮した充実のライブとなった。JAEJOONGがホストとなり、多彩なゲストを迎えて軽快なトークを繰り広げる「ジェチング シーズン5 ~Jae friends Village~」も絶賛放送中。こちらもお見逃しなく!◆注目の俳優続々!話題のドラマ3作品がスタートドラマは3作品がスタート。コンミョン&キム・ミンハ共演の「私が死ぬ一週間前」は、余命一週間を告げられたヒロインが、死神となった初恋の彼の「10個のバケットリスト」をともに叶えていく青春ファンタジーロマンス。切なさの中に、初恋のときめきや眩しかった青春の日々がよみがえる一作だ。「YOUR HONOR~許されざる判事~」は、イスラエルのドラマを原作に、愛する息子を守るため闇へと足を踏み入れていく父親の姿を描くクライムサスペンス。交通事故の加害者と被害者となった息子を思う父親たちの愛には胸を揺さぶられる。父親役のソン・ヒョンジュとキム・ミョンミンの、骨太な演技対決は必見。「素晴らしき新世界」で日本でも注目を集めたホ・ナムジュンが、被害者の兄役で出演しているのも見どころ。「サロン・ド・ホームズ」は、あるマンションで巻き起こるさまざまな事件に、多彩なキャリア&一芸を持つ4人の凄腕主婦探偵団が立ち向かう、痛快コメディ・サスペンス。軽快な謎解きはもちろん、個性派ぞろいの4人が力を合わせ、悪人たちを鮮やかに懲らしめる爽快感もたまらない。◆初々しい日本語トークも!SS501のライブを一挙放送そして9月は、K-POP第2世代を代表するグループ・SS501が登場。「SS501スペシャル」と題し、希少なライブアーカイブから「SS501 SPECIAL EVENT TOUR Heart to Heart」と「SS501 2008 Japan Tour Grateful Days Thanks for...」をオンエアする。「SS501 SPECIAL EVENT TOUR Heart to Heart」では、日本デビュー曲「Kokoro」や「Be A Star」などを披露するほか、初々しく個性あふれる日本語トークも満載。「ペンライト振り方講座」はK-POPファン必見!?「SS501 2008 Japan Tour Grateful Days Thanks for...」では、「DEJA VU」「弱虫~臆病な僕」などのヒット曲を次々と披露。元祖王子様グループと呼ばれたSS501のキラキラ感を存分に堪能したい。■放送情報【韓国ドラマ】「私が死ぬ一週間前」9月9日(水)スタート!毎週(水)午後11:00~ ※2話連続放送再放送:毎週(火)午後0:00~ ※2話連続放送出演:コンミョン、キム・ミンハ、チョン・ゴンジュ、オ・ウリ演出:ノ・ドク/脚本:ソン・ヒョンジュ、チャン・インジョン「サロン・ド・ホームズ」9月18日(金)スタート!毎週(金)午後11:00~ ※2話連続放送再放送:毎週(木)午後1:30~ ※2話連続放送出演:イ・シヨン、チョン・ヨンジュ、キム・ダソム、ナム・ギエ演出:ミン・ジンギ、チョン・ヒョンナム/脚本:キム・ヨンシン「YOUR HONOR~許されざる判事~」9月30日(水)スタート!毎週(水)午後11:00~ ※2話連続放送出演:ソン・ヒョンジュ、キム・ミョンミン、キム・ドフン、ホ・ナムジュン、チョン・ウンチェ、パク・セヒョン演出:ユ・ジョンソン/脚本:キム・ジェファン【K-POPコンサート・ファンミーティング】「SS501 SPECIAL EVENT TOUR Heart to Heart」9月5日(土)午後8:00~放送!出演:SS501「SS501 2008 Japan Tour Grateful Days Thanks for...」9月5日(土)午後9:45~放送!出演:SS501「2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR – 10% –」9月27日(日)午後7:30~テレビ初放送!出演:JAEJOONG(ジェジュン)【韓国バラエティ】「ジェチング シーズン5 ~Jae friends Village~」好評放送中!(9月は#6~#16を放送)毎週(火)午前8:30~ ※3話連続放送MC:JAEJOONG(ジェジュン)<ゲスト>#6 VERIVERY ドンホン、カンミン、YUMEKI、マサト、セン#7 TEENTOP#8 LUCY#9 ポール・キム、チェ・ダニエル、Monday Kiz イ・ジンソン#10 ナ・ユングォン、EXO ディオ#11 SAY MY NAME 本田仁美、シュイ、カニー、ドヒ#12 Apink パク・チョロン、キム・ナムジュ#13 ナム・ジヒョン、ムン・サンミン#14 パク・ジェボム、LNGSHOT#15 QWER#16 ファン・ミンヒョン★CS「衛星劇場」を見るには?「衛星劇場」は、スカパー!、J:COM、ひかりTV、その他ケーブルテレビ局にてご視聴頂けます。すでにCS放送をご視聴・ご契約の方は、ご契約のところに「衛星劇場」を追加でお申し込みください。未加入、もしくはご不明な方は、まずはスカパー! が映るかをチェック! 視聴方法はこちら【衛星劇場カスタマーセンター】電話番号 0570-001-444受付時間 10:00~20:00(年中無休)(IP電話専用 03-6741-7535)■関連サイト衛星劇場ホームページ

IVE ユジン&ウォニョンによる“アンニョンズ”展示会の開催が決定!予告ポスター公開
IVEのユジンとウォニョンが、展示会を通じて未公開写真を披露する。昨日(25日)、「IVE Exhibition」公式SNSチャンネルを通じて、ユジンとウォニョンの展示を予告するポスターが公開された。これに先立ち、ユジンとウォニョンを意味する愛称「アンニョンズ」の謎めいた予告映像が電撃公開され、2人がユニットを結成するのではないかといった憶測も飛び交った。今回のコラボは、展示会「AN-YOUNG IN SEOUL」であることが明らかになった。2人はポスターに収められたシルエットだけでも、強烈なカリスマ性を放った。所属事務所STARSHIPエンターテインメントによると、今回の展示は輝かしい刹那の瞬間と、互いへの「アンニョン(こんにちは/さようなら)」の意味を込めた空間で構成される。ユジンとウォニョンの多彩な魅力を収めた未公開写真をはじめ、DIVE(IVEのファン)のために様々な体験を提供するメディアアートや直接参加できるプログラムまで、多彩なコンテンツを準備している。「アンニョン」は、出会いの際に交わす挨拶の言葉だ。今回の展示で2人は、多様な形で「アンニョン」を交わしながら、会場を訪れた人々に寄り添い、共に新たな体験と思い出を作る。展示期間や会場は後日公開される。IVEは2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を通じて世界中のファンと会い、世界的な人気を証明した。4月に京セラドーム大阪、6月に東京ドームでツアーの一環として単独コンサートを開催したのに続き、北米ツアーも盛況のうちに終了した。9月にはアジア地域でのツアーを続けていく。・IVE ウォニョン&ユジン、謎めいた予告コンテンツをサプライズ公開!アンニョンのロゴに注目・【REPORT】IVE、約2年ぶりとなる東京ドーム凱旋!ソロから新曲までパフォーマンスに4万8千人が熱狂

IVE ウォニョン&ユジン、謎めいた予告コンテンツをサプライズ公開!“アンニョン”のロゴに注目
IVEのユジンとウォニョンが謎めいた予告コンテンツをサプライズ公開し、ファンの注目を集めている。本日(25日)0時、SNSを通じてユジンとウォニョンの声が収められた映像が公開された。映像には、レトロな受話器を持つ手の映像と共に「アンニョン(こんにちは)」という挨拶が収められた。2人の顔は公開されず、受話器越しに聞こえてくる声だけが公開され、ファンの好奇心を刺激した。特に、ファンたちがユジンとウォニョンを呼ぶ愛称「アンニョンズ」から着想を得たと思われる「アンニョン」のロゴが登場し、話題を呼んでいる。これと併せて、新たなアカウント「IVE Exhibition」も公開され、注目を集めている。該当アカウントには予告映像とともに「アンニョン」という短いメッセージが掲載され、今後どのようなプロジェクトが展開されるのか、関心が集まっている。안녕@IVEstarship #IVE #아이브 pic.twitter.com/D0eaucratI— IVE Exhibition (@IVE_Exhibition) August 24, 2026

“全員で再契約”NCT DREAM、デビュー10周年記念ファンミーティングが大盛況!「より大きな夢に向かって」
NCT DREAMが、デビュー10周年記念ファンミーティングを盛況のうちに終えた。NCT DREAMは8月22日~23日、仁川(インチョン)永宗島(ヨンジョンド)のインスパイアアリーナで、デビュー10周年記念ファンミーティング「NCT DREAM 10TH ANNIVERSARY PARTY 'THE SWEET DREAM HOTEL'」を開催した。2回の公演とも全席完売を記録し、約2万3000人の観客を動員した。今回のファンミーティングは、2016年8月25日にデビューしたNCT DREAMの10周年を記念する場として期待を集めていた。NCT DREAMはデビュー当初に発表した楽曲からファンが待ち望んでいたステージ、代表的なヒット曲に至るまで、幅広いレパートリーを披露した。「Chewing Gum」や「My First and Las」をはじめ、「Don't Need Your Love」「Best Friend」「Drive」「Candy」「Beatbox」など、多彩な楽曲で会場を熱狂の渦に巻き込んだ。開業10周年を迎えたホテルをコンセプトに演出された今回のファンミーティングは、シズニ(NCTのファンの名称)をVVIP顧客として迎え、特別な記念パーティーを共に楽しむ形式で行われた。メンバーたちの団結力を確認する「スタッフ団結力評価『82.5秒サービス』」、互いの本音を確認する「匿名通報室」、ファンが希望するチャレンジを行う「VVIPスペシャルオーダー『チャレンジサービス』」など多彩なコーナーで、新鮮な楽しさを届けた。10年間の歩みを振り返る特別な展示も、ファンの感性をくすぐった。ホバーボードや地上波音楽番組での初1位トロフィー、初のフルアルバム、大賞トロフィー、シズニを象徴するペンライトなど、思い出が詰まったコレクションを披露した「ヘリテージ・コレクション」や、ファンから直接寄せられたお祝いのメッセージを紹介する「ファンからの祝福メッセージ」を通じて、NCT DREAMとシズニが共に歩んできた時間を振り返った。NCT DREAMはファンミーティングの締めくくりに、「10周年を迎え、最初に抱いた夢や目標、メンバーと初めて出会った瞬間が思い浮かぶ。一歩一歩積み重ねてきた時間だからこそ、より一層意義深く感じる。いつもそばで力になってくれ、変わらず応援してくれたシズニがいたからこそ、ここまで来ることができた。僕たちだけでなく、シズニの10周年も一緒に祝いたい。これからもより大きな夢に向かって進んでいくので、引き続き一緒にいてほしい」と感想を述べた。NCT DREAMは24日午後11時からYouTubeのNCT DREAMチャンネルなどを通じて「OUR SUMMER DREAM : NCT DREAM 10TH ANNIVERSARY」生配信を行う。デビュー10周年となる25日は、世界中のファンと共に過ごす予定だ。NCT DREAMは最近、所属事務所のSMエンターテインメントとメンバー全員が再契約を締結した。・NCT DREAM、メンバー全員がSMと再契約を締結「無限の可能性がさらに輝くよう共に歩む」(公式)・NCT DREAM、フジテレビ「STAR」初の大型ライブイベントに出演決定!10月に横浜で開催

ILLIT、初のライブツアーで紡いだ成長の物語!計7都市15公演を成功裏に終了
ILLITが、一段と成長した姿で初のライブツアー「PRESS START❤」を盛況のうちに終えた。ソウルと日本の5都市、香港を熱狂の渦に巻き込んだ彼女たちは、10月のアンコールツアーでもその勢いを継続する。ILLITは、8月22~23日、香港のアジアワールド・エキスポ・ホール10で「ILLIT LIVE PRESS START❤' in HONG KONG」を開催した。今年3月から国内外7都市で計15回にわたり行われたツアーの最終公演だった。特に、ILLITが香港で開催した初の単独公演であったことからも、現地ファンの反応はこれまで以上に熱かった。ILLITの成長の軌跡を振り返ることができる充実したセットリストは、観客の心をさらにときめかせた。彼女たちはデビュー曲「Magnetic」から新曲「I Got Your Back(Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」まで、これまで世界中のファンに愛されてきた楽曲でステージを彩った。続いて、グローバルの音楽チャートを席巻した「It's Me」が流れると、客席からは力強い「大合唱」が湧き上がり、ファンたちは席から立ち上がってダンスチャレンジをまね、会場は大いに盛り上がった。また、観客との深い交流も印象的だった。メンバーたちは現地の言葉で親しみを持ってファンに声をかけ、ファンはメンバーの愛称を呼んで応えた。ユナとミンジュは「夢中人」(梦中人)、ウォンヒとイロハは「Next Stop: Tin Hau」(下一站天后)など現地のヒット曲をサプライズカバーしたり、中華圏のSNSで流行中のダンスチャレンジにも挑戦するなど、観客との深い交流を楽しんだ。ILLITは「情熱的に盛り上げてくれたGLLIT(ファンダム名)のおかげで、とても幸せだった。公演中ずっと一緒に歌ってくれて、一生懸命応援してくれたGLLITのおかげで、忘れられない時間になりそうだ」とし、「この時間は終わるけれど、これからも私たちの物語は続くので、これからも今日のように一緒にいてほしい。常に成長し、努力し続けていく」と感想を述べた。初のライブツアーを成功裏に終えたILLITは、アンコールツアーでさらに多くのグローバルファンと交流する。「ILLIT LIVE PRESS START❤' ENCORE」は、10月17日と18日に行われる仁川(インチョン)インスパイア・アリーナでの公演を皮切りに、12月23~24日、26~27日には千葉・LaLa arena TOKYO-BAYでも公演が予定されている。初のライブツアーで全公演を完売させ、圧倒的なチケットパワーを証明したILLITだけに、アンコールツアーでも熱い人気は続く見通しだ。

【REPORT】BOYNEXTDOOR、初のワールドツアーの日本公演が横浜でスタート!アイナ・ジ・エンドのサプライズ登場も
BOYNEXTDOORの自身初となるワールドツアーの日本公演「BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2' IN JAPAN」が、いよいよ始動。8月21日から23日までの3日間連続で行われるKアリーナ横浜の公演で幕を開けた。今回のツアーは7月の韓国・ソウル公演を皮切りに、北米やアジアの全24都市を巡回。その規模の大きさ以上にパフォーマンスや演出もスケールアップした内容で、終始ONEDOOR(ファンの呼称)を魅了し続けた。本稿では初日となる21日の模様をお届けする。定刻を過ぎると、まばゆい閃光が場内を包む。力強いバンドサウンドが始まり、重量感のあるリズムとともにメンバーの顔が次々とスクリーンに映し出されると、大きな歓声がわき上がった。舞台の中央では人の形をした発光体が浮かび上がり、それらが増殖して歩きだすと「06070」がスタート。タイトルは、彼らがデビュー前によく利用した練習室がある場所の郵便番号を指し、グループの真の出発点を意味する。初心を忘れずに観客と向き合いたい。そんな真摯な思いを最初に示したかったのだろう。 そして、自分たちの曲がもっと多くの人に広がってほしいという願いを込めた「VIRAL」を手始めに、「But Sometimes」「I Feel Good」とおなじみのナンバーを連発すると、場内は早くも祝祭ムードに。「Who's there? BOYNEXTDOOR! こんばんは、BOYNEXTDOORです!」と元気よくあいさつをした6人のメンバーは、広い会場を埋め尽くしたONEDOORたちを見て本当に嬉しそうだ。高揚した気分は次に披露した楽曲にも表れていた。「Count To Love」では軽やかに明るく、リリースされたばかりの新曲「Boom Boom Boom」では、あふれんばかりの青春のエネルギーを放つ。それだけでなく、空港の出発ロビーを模した空間でリラックスしながら歌った「Live In Paris」ではスタイリッシュなたたずまいを見せ、レトロなシンセポップ「So let's go see the stars」を通してファンとの永遠の愛を約束するなど、多彩な魅力を届けていく。「僕たちの家族、そしてONEDOORにどうしても伝えたかった気持ちを込めた曲」と紹介して歌い始めたのは「Forever You」。続く「Call Me」とともに、胸を打つ歌詞とメロディラインでクールダウンしたかと思いきや、今度は「Hollywood Action」や「Upside Down」で徐々に盛り上げ、さらに「Nice Guy」のラテンビートと「Earth, Wind & Fire」の高速ラップで客席との一体感を生み出す。コンサートの終盤は彼らのヒップホップ的な感性にクローズアップしたナンバーが目立った。チャイムの音とドアをたたく音をモチーフにした「ddok ddok ddok」、ミニマルかつシンプルなトラックで攻める「JAM!」、リアリティのある歌詞が印象的な「Dangerous」。こうしたナンバーで見せた緩急をつけたフロウやフリースタイルをとり入れたダンスは、グループのポテンシャルの高さを証明している。ついに本編はラスト。「横浜!」「みんな飛べ!」と何度もシャウトしながら熱唱した「Gonna Be A Rock」と「ADIOS!」でいったんは締めたものの、会場の熱気はなかなか収まらない。そのような状況を察してか、ほどなくして6人が中央ステージへ。アンコールのスペシャルゲストとしてアイナ・ジ・エンドが登場すると、客席のあちこちから驚きの声と大きな拍手が起きた。一緒に歌った「VIRAL (AiNA THE END Remix)」は、7月にリリースされたばかりのバージョンで、彼女のソウルフルで切ない歌声が引き立っている。デュエットを終えた後は初共演でいささか緊張気味のBOYNEXTDOORに気さくに話しかけ、大勢のONEDOORには「あなたたちの推しはかっこいいよ!」と呼びかける姿を見て、すっかりファンになった人も多かったに違いない。アイナ・ジ・エンドと作った幸せな空間を大切にしたいと、今度は「SAY CHEESE!」や「今日だけI LOVE YOU (Japanese Ver.)」といったポジティブなナンバーでしっかりとキープ。ライトスティックを振るONEDOORたちも実に楽しそうだ。長時間に及んだコンサートをやり遂げたメンバーたちは順番に感謝の言葉を口にした。テサンは「このように大勢の方々が集まっていることが本当に嬉しいです」と話し、ソンホは「これからもがんばっていきますので、ずっと一緒にいてください」と呼びかけた。またジェヒョンは「日本語がもっとうまくなって、日本のONEDOORのみなさんといつも話したいです」、イハンは「みなさん、今日は何を食べましたか? 僕はONEDOORの愛をいっぱい食べました」と伝えた。さらにリウは「目の病でサングラスをかけて申し訳なく思います。そのかわりに一生懸命歌い踊りました!」とし、ウンハクは「今日の思い出を今後の日々の中でときどき振り返ってもらえたらいいなと思います」と明かした。最後のあいさつを終えてエンディングへ。熱い演奏をバックに「I Wonder」を歌い、支えてくれたバンドメンバーを紹介した彼らは、舞台の奥へと消えていく。しかしながらヒートアップした観客は、再び登場することを熱望。その思いに応えようと2回目のアンコールが始まり、「Boom Boom Boom」「I Feel Good」など計4曲のパフォーマンスを行った。6人は完全燃焼したのか、いずれの表情もすがすがしい。応援するONEDOORたちも満足そうだった。6万人を動員し、横浜公演3日間を成功裏に終えたBOYNEXTDOOR。この後は8月29日・30日に佐賀、9月9日・10日に大阪、19日・20日に宮城、25日・26日に長野、そして10月10日・11日の千葉と、5都市での公演が待ち構えている。なお、次の佐賀公演の会場のSAGAアリーナでK-POPボーイグループとして公演を実施するのはBOYNEXTDOORが初となる。ショーマンシップにあふれる演出を施した今回のツアーは、彼らにとって次のフェーズへ進むための新たな扉になりそうだ。(取材・文 まつもとたくお)■ツアー情報「BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2' IN JAPAN」神奈川・K-Arena横浜2026年8月21日(金)OPEN 16:30 / START 18:002026年8月22日(土)OPEN 15:30 / START 17:002026年8月23日(日)OPEN 15:30 / START 17:00佐賀・SAGAアリーナ2026年8月29日(土)OPEN 16:00 / START 17:002026年8月30日(日)OPEN 15:00 / START 16:00大阪・大阪城ホール2026年9月9日(水)OPEN 17:00 / START 18:002026年9月10日(木)OPEN 17:00 / START 18:00宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ2026年9月19日(土)OPEN 16:00 / START 17:002026年9月20日(日)OPEN 15:00 / START 16:00長野・長野ビッグハット2026年9月25日(金)OPEN 17:00 / START 18:002026年9月26日(土)OPEN 15:00 / START 16:00千葉・LaLa arena TOKYO-BAY2026年10月10日(土)OPEN 16:00 / START 17:002026年10月11日(日)OPEN 14:00 / START 15:00■関連サイトBOYNEXTDOOR日本オフィシャルサイト

日本の2人組バンドHomecomings、12月に韓国ソウルでのワンマンライブが開催決定!
Homecomingsの毎年恒例となる年末企画が開催決定。今回は大阪と東京のホール会場に加え、韓国ソウルでのワンマンライブも行われる。公演のタイトルは「You are you, even if no one fill in about you.」。11月20日の大阪・サンケイホールブリーゼを皮切りに、12月13日に韓国・ソウルのMusinsa Garage、12月19日には東京・THEATER MILANO-Zaにて開催される。韓国・ソウルでのワンマンライブは今回が初開催となる。大阪・東京公演はホール会場での実施となるため、Homecomingsの音楽と世界観をじっくりと楽しめる。大阪・東京公演のチケットは8月23日よりオフィシャル最速先行受付がスタート。学割チケットの販売も実施中だ。■公演情報「You are you, even if no one fill in about you.」<大阪・東京公演>2026年11月20日(金)会場:大阪・サンケイホールブリーゼOPEN 18:00 / START 19:00出演:Homecomings全席指定:一般6,900円(税込)全席指定:学割4,900円(税込)※入場時学生証必須2026年12月19日(土)会場:東京・THEATER MILANO-ZaOPEN 17:00 / START 18:00出演:Homecomings全席指定:一般7,500円(税込・1drink 600円込み)全席指定:学割5,500円(税込・1drink 600円込み)大阪・東京公演オフィシャル最速先行予約受付はこちら受付期間:8月23日(日)18:00~9月7日(月)23:59<韓国公演>2026年12月13日(日)会場:ソウル・Musinsa GarageOPEN 16:30 / START 17:00出演:Homecomingsチケット料金:88,000ウォン下記チケットサイトにて8月31日20:00発売予定・韓国:MelOn TICKET&29CM・海外:MelOn TICKET GLOBAL■関連サイトHomecomings 公式サイト

キム・ヘユンからTWICE ダヒョンまで!「Asia Artist Awards」に出演決定
「Asia Artist Awards」(以下、「AAA 2026」)が、年末を彩る俳優の追加ラインナップを発表した。12月5日と6日の2日間にわたり、台湾・高雄ナショナルスタジアムで開催される「AAA 2026」には、キム・ヘユン、TWICEのダヒョン、チャン・ダア、Girl's Dayのヘリの出演が決定し、年末の祭典への期待をさらに高めている。キム・ヘユンは、SBSドラマ「今日から"ニンゲン"に転身しました」をはじめ、映画「サルモク池」など、ジャンルを問わずさまざまな作品で繊細な感情表現と安定した演技を披露し、活躍を続けている。次回作としてSBSドラマ「グッド・パートナー2」やDisney+「ナミヤ雑貨店の奇蹟」などへの出演が決定しており、今後も精力的な活動を続ける予定だ。ダヒョンは、映画「あの夏、僕たちが好きだったソナへ」や「全力疾走」、JTBCドラマ「ラブ ミー」など多彩な作品に出演し、女優としても着実にキャリアを積んできた。各作品でキャラクターの感情や魅力を自然に表現するだけでなく、作品ごとに新たな一面を見せ、女優としての存在感を高めている。チャン・ダアは、デビュー作となったTVINGオリジナルシリーズ「ピラミッドゲーム」で強烈なキャラクターを見事に演じ、強い印象を残した。その後、genie TVオリジナルドラマ「かけがえのない私のスター」から映画「サルモク池」まで、着実に出演作を重ね、女優として自身ならではのカラーを築いてきた。そんな活躍を続けるチャン・ダアが「AAA 2026」のラインナップに名を連ね、さらなる期待が寄せられている。ヘリは最近、ENAドラマ「君へと続く僕のドリーム!」を通じて、より深みのある感情表現と新たな魅力を披露し、女優として新たな一面を見せた。また、6月にソウル公演をスタートさせた「2026 HYERI ASIA TOUR FANMEETING」を通じて、世界中のファンとの交流を続けている。「AAA 2026」のMCラインナップには、6年連続で「AAA」のホストを務めるAAAクイーンことIVEのウォニョンをはじめ、俳優のチ・チャンウク、2年ぶりに「AAA」のホストに復帰したZEROBASEONEのソン・ハンビンが名を連ねる。さらに、近日中にもう1名のMCが追加で公開される予定だ。俳優部門では、コ・ユンジョン、キム・ソンホ、キム・ユジョン、キム・ジェウォン、ムン・サンミン、ビョン・ウソク、アン・ヒョソプ、ユン・ギョンホ、イ・ダヒ、チュ・ヨンウ、ホ・ナムジュンの出席が決定している。歌手部門にはRIIZE、LNGSHOT、RESCENE、MONSTA X、MEOVV、ALPHA DRIVE ONE、&TEAM、Accusefive、ATEEZ、Xdinary Heroes、WOODZ、ITZY、ZEROBASEONE、KiiiKiii、TOMORROW X TOGETHER、TWS、tripleS、Hearts2Heartsなどが出演する。なお、STAR NEWSが主催し、AAA組織委員会、MOTIVE、D-SOWが主管する「AAA 2026」は、今後も豪華なラインナップを続々と発表する予定だ。



