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XngHan、15歳で始まった夢が世界へ!BIGBANGとの運命的な出会い、日本で叶えたいこと…知られざる素顔に迫る
2025年7月31日にXngHan&Xoulとして1stシングル「Waste No Time」をリリースしたXngHan。日本でも10月9日に大阪・Zepp Nambaで、10月11日に東京・Zepp DiverCityでショーケースを開催し、話題となった。昨年末にはKstyleとK-POP応援アプリIDOLCHAMPによる日韓共催アワード企画「Kstyle AWARDS 2025」でNEXT STARを受賞。また、今年4月に韓国でリリースされた1st Mini Album「Glow」の日本限定盤も5月に発売、さらに待望の日本デビューが決定するなど、注目度の高さも健在だ。今回Kstyleでは、そんなXngHanにインタビューを敢行。アーティストとしてのルーツ、また1stミニアルバム「Glow」に込めた想いや最近日本語の勉強を頑張っている理由など、さまざまに語ってもらった。飾らない人柄や、XngHanの素顔が垣間見えるインタビューとなった。【PHOTO】XngHan、日本語を猛勉強中!ファンに届けたい切実な想い「いつか自分の言葉で」【プレゼント】XngHan直筆サイン入りチェキを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト 華金の退勤時間におすすめ!?レコーディング&MV撮影の裏話も――5月20日、1stミニアルバム「Glow」をリリースされました。2025年7月にリリースしたデビューシングル「Waste No Time」以来、約9ヶ月ぶりのカムバックとなりましたが、どんな作品になりましたか?XngHan:ジャンル的には1stシングル「Waste No Time」と同じですが、よりパフォーマンスを重視した曲になっています。僕もこれから輝いていくし、この曲を聴いてくださった方もまた輝いていく、という希望を感じさせる曲ですね。――リード曲「Glow」は強めのメロディが印象的なハウスとXngHanさんの軽やかなダンスがマッチした、XngHanさんならではの楽曲だなと感じました。「Glow」を初めて聴いた時の印象は?XngHan:正直に言うと、パフォーマンス的にはダンスブレイクに当たるパートの音楽を、皆さんがどう受け止めてくださるかが心配でした。楽曲を動画で観てくださる方も多いですが、やはり音楽なので、曲だけで聴かれる方も多いですよね。そういった時、このパートを音楽だけで聴くと少し退屈に感じないかな、と不安でした。でもいざ曲が公開されたら、その心配は杞憂だったなと感じるくらい皆さんがいい反応をしてくださって、ホッとしました。――XngHanさんにとって「Glow」はどんな曲ですか? また、XngHanさん自身がこの曲で気に入っているポイントはどこですか?XngHan:最初のバースはファルセットではじまって、サビからはヘッドボイスで声を出しているのですが、そこのパートは自分の声の魅力が出せた気がして、お気に入りポイントですね。――レコーディングやMV撮影で印象に残っているエピソードがあれば教えてください。XngHan:レコーディングをする前、アドリブラインも事前に全部考えて臨んだんですよ。練習もしっかりして行ったのに、いざレコーディングするとなったら聴いていたものと違う部分がいくつかありました。なので、変わっていた部分を現場ですぐさま覚えて、アドリブをいろいろ試したりすることになったのが少しだけ大変でしたね。ミュージックビデオの撮影は、体力が最後まで持つかどうかだけが心配だったんですが、雨に打たれながら踊るシーンがあって、それが撮影の終わりの方だったのでちょっぴり大変でした。撮影場所が寒かったわけではないんですが、水をたくさん浴びて撮影したせいか体が冷えてしまって。それに僕は水が怖くて、泳ぐのも得意じゃないんですよ。雨に濡れるのは好きですが、撮影の時はほぼスコール並に水を降らせていたので、思っていた以上に大変でしたね(笑)。――XngHanさんが「Glow」を歌い、パフォーマンスしながら届けたいと思っていることはなんですか?XngHan:この曲自体が軽やかな雰囲気の曲なので、ファンの皆さんが「何か音楽を流したいな」と思った時に、気軽に聴いていただくのにちょうどいい曲だなと思いますし、元気をもらいたいときに聴いていただくのもいいと思います。僕が想像するこの曲にぴったりのシーンは、金曜日の夜、明るい気分で会社を出た時の軽やかな雰囲気を感じながら聴くのに最適なんじゃないかなと思いますね。――1stミニアルバム「Glow」には、リード曲を含めて全5曲が収録されています。「Glow」以外の楽曲について、それぞれどんな曲なのか、曲のポイントや聴きどころ、またXngHanさん自身のお気に入りポイントやレコーディング時の思い出について教えてください。XngHan:「Dancing Anyway」は、このアルバムの中で僕が一番好きな曲なんです。はじまりはとてもスウィートなんですが、個人的には少し寂しさを感じる時にこの曲をよく聴いています。なので、寂しい気持ちになったらこの曲を聴いて、少しでも乗り越える力になれればと思いますね。元気が出る曲だと思います。「Light The Fire」は、夏に聴くのにぴったりな曲です。いよいよ夏も真っ盛りになってきて、すごく暑くなってきましたよね。そんな時にこの曲を聴いたら、少しは暑さが解消できるんじゃないかなと思います。涼しげな雰囲気の曲で、レコーディングする時も涼しさを感じるような声を出そうと頑張りました。「Wishlist」は夜の感性を感じる曲だと思います。22時から夜中の3時くらいのイメージですね。この曲はリズムが強すぎず、僕の声も穏やかなので、ちょうどその時間帯に聴いていただくと、この曲の雰囲気や感性を感じていただけると思います。「Lovin' On Me」は、人生誰でも一度くらいは自分が嫌になる時がありますよね。僕にもそういうことがよくあるんですが、この曲は「愛とは自分を愛することからはじまる」というメッセージを込めた曲なので、歌詞をじっくり味わいながら聴いてほしいです。この曲を聴いていると僕もすごくパワーをもらえます。小学生ファンの言葉にほっこり「もっと頑張らなきゃと」――日本での1stミニアルバム「Glow」の特典として、来日イベントが開催されました。日本のファンとの出会いで楽しみにしていたことは?XngHan:去年日本に来た時よりも、少しだけ日本語が上達したと思うんですよ。日本語の勉強を本当に一生懸命やったので、前よりは自分の気持ちを僕の言葉でお話できるようになったと思います。チャンスがあれば、いつから僕のことを応援してくださっているのか聞きたいですし、今回のアルバムの感想も聞いてみたいですね。僕からは、感謝の言葉を自分自身の口で伝えたいです。――昨年秋には東京・大阪で初のショーケースツアーを開催しています。初めてXngHan&Xoulとして日本のステージに立った時は緊張、ときめき、どちらが大きかったですか? この時のショーケースで印象に残っている出来事は?XngHan:日本のファンの方は大きな声を上げたり熱狂するよりも、静かに曲を聴いてくださる方が多いという印象で、それが逆にプレッシャーでした(笑)。それだけ集中して聴いてくださっているということなので、ほんの少しのミスもなくやり遂げなければ、というプレッシャーが少しだけありました。できればもっと皆さんと遊んだり、はしゃいだりできるような空間を作れたらよかったんですけどね。印象に残っているのは、ショーケースが終わった後にハイタッチ会をしたとき、そこに小学生くらいの子もいたんですよ。その子たちがすごく可愛くて、ありがたくもありました。ご両親と一緒に来てくれたんですが、その子が僕に「会いたかった」と言ってくれて、僕はもっともっと頑張らないといけないな、と思いました。――久しぶりの来日になりますが、日本で楽しみにしていることはありますか? 日本に来たらやりたいと思っていたことは?XngHan:僕はアニメはそんなに観ないんですが、日本のキャラクターが大好きなんですよ。日本にはキャラクターのショップがたくさんあるので、そこに行くのが楽しみです。小さいキャラクターのぬいぐるみやフィギュアを集めるのが好きで、いつの間にか家にある棚2つがいっぱいになるくらいになっていました(笑)。ポケモンカードも好きで、僕の写真を合成してポケモンカード風にしたものをくださったファンの方もいましたね。――これから日本での活動を期待しているファンも多いと思います。日本での活動でやってみたいことは?XngHan:XngHan&Xoulは、いろんな活動が可能なアーティストなので、いつかバンド形態のライブをやってみたいです。僕もピアノは弾けるんですが、ライブで披露するほどの腕前ではないので、もっともっと練習して、バンドではキーボードをやってみたいです。もともと僕はMrs. GREEN APPLEさんが好きなんですが、僕のスタイルがアグレッシブなバンドボーカルではないので、強烈なロックサウンドというよりも愛を囁くような甘い音楽をバンドで表現してみたいですね。――活動以外で日本でやってみたいこと、日本で行ってみたい場所は?XngHan:沖縄に行きたいです! 実はまだ一度も行ったことがないんですよ。海がきれいだと聞いたので海に入ってみたいですね。水が怖いので、ダイビングは頑張ればできるかもという感じですけど(笑)。――今回、日本のファンとお会いするにあたって新たに覚えた日本語、もしくは好きな日本語はありますか?XngHan:最近、日本語を勉強していて、いろんなインタビュー動画を見てみたんですけど、「~と思います」という言葉を使う方が多いんですよね。なので僕もこの言葉を使ってみたいんですが、僕はもともとファンの前で「~と思います」という言葉自体を使うことがないんですよ。ファンの皆さんの前でははっきり言うことが多いので、韓国語でも「~と思います」と言うよりも「~です」と言い切るタイプなんですよね。それと、気になる言葉がひとつあります。コンビニで「袋いりますか?」と聞かれるんですが、いつも早すぎて聞き取れなくて。よくわからないまま「ください」と言うといつも袋をくれるので、きっとそういう意味の言葉なんだろうなと思っていました(笑)。15歳で抱いた歌手の夢現在のXngHanを作った楽曲・存在とは――今の自分のルーツになった、または人生に影響を与えた音楽はどんなものがありますか?XngHan:音楽的には、まずはBIGBANG先輩の「LOVE SONG」ですね。僕がアーティストを夢見るようになったのは、まさにこの曲がきっかけなんです。小学生の時にこの曲のミュージックビデオを見たのですが、モノクロームの映像がとてもかっこよかったですし、生まれて初めて全曲フルで聴いたアルバムです。収録曲も全部よくて、「僕もあんなアーティストになりたい!」と思うきっかけになった曲です。もう1つは、Leessangさんの「Can't Breakup Girl, Can't Breakaway Boy」ですね。それまで僕はLeessangさんをコメディアンだと思っていたんですよ。ものすごく面白い方たちなので! それで、誰が歌っているとは知らずにこの曲を聴いていたところ、歌っているのがLeessangさんだと知って、そのギャップがすごくかっこいいなと思ったんですよね。僕も普段はみんなを笑わせて、でもアーティストとしてはかっこいい人になりたいと思いました。アーティストとしては、Super M先輩です。このグループは、SMエンターテイメントの各グループからエースを選抜して結成された、まさにアベンジャーズなんですよ。僕も一生懸命がんばって、いつかこのようなグループに選ばれるくらいになりたいと思って、そういう意味で影響を受けたグループです。――ドラマや映画など、影響を受けた作品はありますか?XngHan:個人的に楽しく観たドラマは「相続者たち」と「花より男子」で、いつか僕もああなりたいなと思って観ていました。いつか、あれくらい大金持ちになりたいなって(笑)。――アーティストを志すようになった、具体的なきっかけはありますか?XngHan:実は母の友人が、とある芸能事務所の職員の方で、僕の写真を見て一度オーディションを受けてみてほしいと言われたのがきっかけでした。正直、その時は勉強しなくていいのが嬉しくて、ただ遊びのような気持ちでトレーニングを受けていたんですよね。でも、続けていくうちにだんだんアーティストという職業そのものに興味を抱くようになりました。それに、ダンスを褒められるのも嬉しかったですし。ちょうどその頃、ケガが原因でしばらくダンスができなかったことがあったのですが、その時にすごく「踊りたい」という気持ちが強くなって。その時はまだ15歳で若かったですが、自分はダンスが好きなんだということをあらためて強く感じましたね。――昨年は初めてのワールドツアーも経験されていますが、印象に残っている出来事があれば教えてください。XngHan:世界中を回りながら、ファンの方に実際にお会いできたのが本当に嬉しかったです。海外のファンの方は僕を見る機会自体がなかなかないですし、僕も海外に行くのは簡単なことではないので、その一瞬一瞬を大切にしようと思っていました。ファンの方も、僕に言いたかったことを話してくださって、もっと頑張っていろんな場所に行って、こういう機会をもっと作りたいなと思いました。ステージは、最初の頃は緊張しましたが、今は一人でステージに立つことにもある程度は慣れて、感覚が掴めてきました。どうすればステージがもっと華やかに見えるのか、そういうことを考えながら活動しているうちに、今では緊張することもなくなりましたね。トークはまだ無理です。まだ緊張しちゃって(苦笑)。でも、頑張ります!10周年フェスの野望も!「皆さんに認めてもらえるアーティストに」――この夏、XngHanさんはどんな夏にしたいですか? 挑戦したいことや食べたいもの、行きたい場所は?XngHan:去年から運動をはじめたので、今年の目標として筋肉を自慢したいという気持ちがあったんですよ。泳ぎも少しできるようになったので、プールに行くのがちょっと楽しみでした。でも今年はそのミッションに早々に失敗したので、来年は水泳を習って泳ぎに行きたいです。――これからのXngHan&Xoulとしての夢、やってみたいことは?XngHan:これからもツアーを続けていって、いつの日か、それまでにXoulとして僕と活動してくださった皆さんと一緒にステージをするのも面白そうですよね。XngHan&Xoulというアーティストは、Xoulとしていろんなクリエイターをお招きするというスタイルなので、そういうところが長所でもあるし、10周年の時には結構な数のXoulたちが集いそうで(笑)。その時には、フェスのようなイベントができたら楽しいだろうなと考えています。アーティストとしては、僕が尊敬するG-DRAGON先輩のようになれたらいいなと思います。G-DRAGON先輩は、さまざまな分野で評価されていらっしゃいますよね。音楽やライブはもちろん、アートやファッションの分野でもトップの方ですが、僕はそこまで幅を広げることはできないけれど、ダンスと歌に関してだけは、皆さんに認めてもらえるようなアーティストになりたいです。――では最後に、Kstyleをご覧の皆さんにメッセージをお願いします。XngHan:これからもさまざまな活動を通して、僕のいろんな姿をお見せしていきたいと思っているので、ぜひあたたかく見守ってください。今、日本語を一生懸命勉強しています。いつかは僕の気持ちを僕自身の言葉で伝えることができる人になりたいです。(日本語で)日本語を今がんばって勉強していますが、皆さんも韓国語を勉強してください。一人じゃまだ無理です!(笑)。(撮影:SHIM KYUTAI / 取材:尹秀姫)■リリース情報XngHan&Xoul 日本1stシングル「HIGH BEAM」2026年9月30日リリース【収録曲】※収録内容 2形態共通1. HIGH BEAM2. Who Knew?3. Endless JourneyPre-Add / Pre-SaveはこちらCD予約はこちら先行公開シングル「Who Knew?」2026年9月9日リリースPre-Add / Pre-Saveはこちら■関連リンク・XngHan&Xoul 日本オフィシャルサイト・XngHan 日本オフィシャルX

【PHOTO】XngHan、日本語を猛勉強中!ファンに届けたい切実な想い「いつか自分の言葉で…」
2025年7月31日にXngHan&Xoulとして1stシングル「Waste No Time」をリリースしたXngHan。日本でも10月9日に大阪・Zepp Nambaで、10月11日に東京・Zepp DiverCityでショーケースを開催し、話題となった。昨年末にはKstyleとK-POP応援アプリIDOLCHAMPによる日韓共催アワード企画「Kstyle AWARDS 2025」でNEXT STARを受賞。また、今年4月に韓国でリリースされた1st Mini Album『Glow』の日本限定盤も5月にリリースされ、日本での注目度の高さも健在だ。今回Kstyleでは、そんなXngHanにインタビューを敢行。アーティストとしてのルーツ、また1stミニアルバム『Glow』に込めた想いや最近日本語の勉強を頑張っている理由など、さまざまに語ってもらった。飾らない人柄や、XngHanの素顔が垣間見えるインタビューとなった。【インタビュー】XngHan、15歳で始まった夢が世界へ!BIGBANGとの運命的な出会い、日本で叶えたいこと知られざる素顔に迫る【プレゼント】XngHan直筆サイン入りチェキを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト■リリース情報XngHan&Xoul 日本1stシングル「HIGH BEAM」2026年9月30日リリース【収録曲】※収録内容 2形態共通1. HIGH BEAM2. Who Knew?3. Endless JourneyPre-Add / Pre-SaveはこちらCD予約はこちら先行公開シングル「Who Knew?」2026年9月9日リリースPre-Add / Pre-Saveはこちら■関連リンク・XngHan&Xoul 日本オフィシャルサイト・XngHan 日本オフィシャルX

H//PE Princess、新曲「AWA」本日配信リリース!8都府県を巡るミニイベントの開催も決定
Mnetの日韓合同オーディション番組「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」から誕生したグローバルヒップホップグループH//PE Princessが、本日9月9日(水)12時(日本/韓国時間)にデジタルシングル「AWA」を配信リリースした。デジタルシングル「AWA」は、H//PE Princessがアメリカ・ロサンゼルスにて開催された「KCON LA 2026」に出演し、初パフォーマンスしたことで話題となっていた新作。強いインパクトとキャッチーなサウンドが絶妙に融合したヒップホップ曲で、H//PE Princessの広がった音楽的スペクトラムを表現している。枠にとらわれない展開とトレンド感のあるムードを通して、独自のアイデンティティを示しつつ、周囲の雑音やゴシップに惑わされず、自分たちのスタイルで突き進むという自信を表現した。また、ミニイベント「H//PE Princess 2026 mini Event:みんな、会おうよ!」も決定!10月7日から12月4日まで東京、神奈川、広島、福岡など全10公演・8都府県を巡り、H//PE Princessがファンの街へ行く特別なイベントを開催。ライブパフォーマンスを間近で体感できるこのイベントにも注目だ。■リリ-ス情報デジタルシングル「AWA」リリース日:2026年9月9日(水)12時配信はこちら■ミニイベント概要「H//PE Princess 2026 mini Event:みんな、会おうよ!」10月7日(水)東京・吉祥寺 ROCK JOINT GB10月8日(木)埼玉 Livehouse ayers10月9日(金)神奈川 7th Avenue10月29日(木)福岡 INSA Fukuoka10月31日(土)広島 Cafe&Bar&goodmusic Yise11月1日(日)大阪 PLUSWINHALL VILLEBOA11月2日(月)兵庫・神戸 神戸煉瓦倉庫K-wave12月2日(水)愛知・名古屋 CIRCUS NAGOYA12月3日(木)東京・浅草 VAMPKIN12月4日(金)東京・下北沢 Shimokitazawa RéG ※チケット販売情報等そのほか詳細は後日発表予定。詳しくはH//PE Princess JAPAN Official Siteをご確認ください。■関連リンクH//PE Princess 日本オフィシャルサイト

HANAのJISOO、誕生日に“LEE JISOO”としてソロデビュー!自身の人生や葛藤を歌った「MISMATCH」MV公開
HANAのJISOOが、ソロアーティストLEE JISOOとしてソロデビュー。デビューシングル「MISMATCH」のミュージックビデオが、昨日(8日)21時に公開された。JISOOはHANAのメンバーとして活躍。自身の誕生日でもある9月8日(火)にソロデビューを果たした。HANAのメンバーがソロとしてデビューするのは今回が初である。「MISMATCH」は、自分の欠点や不器用さを否定するのではなく、それも含めて「自分らしさ」として人生を歩んでいく姿を描いた楽曲。JISOO自身がこれまで歩んできた人生や感じてきた葛藤を、そのまま音楽へと落とし込んだ。日常にある小さなちぐはぐを通して、「完璧を目指さなくてもいい」というメッセージを届けるとともに、それは本人の生き方そのものでもある。不完全な自分に拍手を送り、少しずつ自分を好きになっていく、そんな前向きな一歩を優しく後押ししてくれる楽曲だ。ミュージックビデオは彼女の母国である韓国にて全編撮影され、監督はNOVVKIM(ノブキム)氏が担当した。「MISMATCH」を通してJISOOが伝えたいちぐはぐさを様々なシーンで表現。乱雑に置かれた服の中には彼女がかねてから着用していた私服も置かれており、JISOOの歩んできた道のりを表現している。HANAのJISOOではなく、ソロ歌手LEE JISOOでしか見られない様々な表情に注目だ。「MISMATCH」についてJISOOは、「昨日より少し丸みを帯びたような顔、左右非対称な両目。鏡を覗き込むたびに一つずつ増えていく欠点と同じくらい、めちゃくちゃな一日。思い通りにいかない一日も、気に入らない自分自身も、結局は私という存在の一部なのだから。簡単には愛せないような不完全ささえも抱きしめて、いつか私たちみんなが、自分の欠点に拍手を送れるようになりますように」と伝えている。また収録曲「Movie Star」については、ありのままの自分でいさせてくれた、私のムービースターへ贈るラブレターであると説明した。■リリース情報LEE JISOOデビューシングル「MISMATCH」M1:MISMATCHLyrics:JISOO LEE, View, NATHANMusic:NATHAN, View, JISOO LEE, HOHOM2:Movie StarLyrics:JISOO LEE, CHANMINAMusic:JISOO LEE, CHANMINA, AVIN, SLAY, Chase■関連リンクHANA 公式ホームページ

UNIS、90年代の大ヒット曲をリメイク!「Sky Land,Star Land」をリリース
UNISが、90年代のメガヒット曲をリメイクし、音楽界に心地よい風を吹き込む。UNISは本日(8日)、各音楽配信サイトを通じて、初のリメイクシングル「Sky Land,Star Land」をリリースした。同曲は、韓国で1997年に発表され人気を博した女性デュオB.Bのヒット曲だ。約30年の時を経てUNISの歌声で新たに誕生する今回の新曲は、原曲の中毒性あふれるメロディーと明るいエネルギーに、8人のメンバー特有のキッチュ・ハイティーンな魅力、そしてトレンディなK-POPサウンドを加え、世代を超えた楽しさを届ける。先立って、今回の新曲は、UNISがデビュー後初めて披露するリメイク曲であるという点で、期待が高まっていた。これまではつらつとしながら堂々とした魅力で幅広いコンセプトをこなしてきたUNISが、Y2Kの感性をどのように表現するのか、注目が集まっている。

aespa、9月20日放送の日本テレビ「Golden SixTONES」に出演決定!
aespaが「Golden SixTONES」への出演を知らせた。昨日(7日)、aespaの日本公式サイトによると、彼女たちは9月20日(日)に放送される日本テレビ「Golden SixTONES」に出演する。メンバーたちは同番組の名物企画で、身の回りにあるさまざまな物の「サイズ感覚」を競う新感覚の目利きゲーム「サイズの晩餐」に出題者として登場する。aespaは7月、日本で2回目となるファンミーティングを3日間にわたって開催。同月24日には、日本1stミニアルバム「KISS N TELL」をリリースした。リリースに先立ち、フジテレビ系の音楽番組「STAR」でリード曲「KISS N TELL」をテレビ初パフォーマンスし、注目を集めた。また先月22日には、日本初の冠バラエティ番組「知っTELL?aespa」がABEMAで配信スタートした。・aespaのGISELLE、ファッション誌「CLASSY.」10月号の表紙に初登場!意外な素顔に迫るロングインタビューも・aespaのWINTERが歌唱!「Speed of Summer」本日リリーススペシャルクリップも解禁

KiiiKiii「2026 SPOTV K-POP AWARDS」でデビュー初の大賞を含む2冠を達成!
「Gen Z美(Gen Z世代の美学)」を掲げるグループ・KiiiKiiiが「404(New Era)」でデビュー後初となる大賞を受賞し、目覚ましい成長ぶりを証明した。KiiiKiiiは6日、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のKINTEXで開催された「SPOTV K-POP AWARDS(以下、SKA)」に出席し、本賞に加えて大賞である「今年の歌」を受賞し、2冠を達成した。特に「404(New Era)」で、デビュー後初めて歌謡授賞式の大賞という栄誉に輝き、音楽性と大衆性の両方を認められた。STARSHIPエンターテインメントを通じて、KiiiKiiiは次のように受賞の感想を伝えた。「『404』で『今年の歌賞(大賞)』という、とても意味のある賞をいただくことができて、本当に光栄です。デビュー曲『I DO ME』の頃からたくさんの愛をいただいて、プレッシャーを感じることもありました。そして『404』を準備していたときには、まさか私たちがこんなに大きな賞をいただけるなんて、想像すらしていませんでした。だからこそ、今日この瞬間は、一生忘れることのできない大切な贈り物のように感じています」と明らかに。続けて、「私たちの音楽を聴いてくださったすべてのリスナーの皆さん、そして『I DO ME』から『404』『Pop Off Pop Off』に至るまで、いつもそばで心強い力になってくれたTiiiKiii(公式ファンクラブ名)、そして力を貸してくださったすべての方々に心から感謝しています」と伝え、「これからもより良い音楽とステージで恩返しできるよう努力していきます」と付け加えた。この日、KiiiKiiiは独創的な構成のパフォーマンスでも現場の視線を集めた。インターネットのウィンドウを活用したユニットパフォーマンスを皮切りに、「Kiii Point : Find Your Kiii Key」というテーマのもと、3つの「Kiii Point」を披露し、KiiiKiiiならではの個性とチームカラーを表現した。ジユとキヤは「UNDERDOGS」でパワフルなエネルギーを、イソルとスイは「Delulu」を通して愉快でウィットに富んだパフォーマンスを披露した。ハウムは「DANCING ALONE」で繊細な表現力と優れたステージ掌握力を見せた。さらに、出演者たちと一緒にチャレンジパフォーマンスを行い、会場の雰囲気をさらに盛り上げた。続いて「I DO ME」「404 (New Era)」「Pop Off Pop Off」までヒット曲を次々と披露し、授賞式の熱気をさらに高めた。「SKA」の大賞「今年の歌」部門を受賞した「404(New Era)」は、2026年1月に発売されたKiiiKiiiの2ndミニアルバム「Delulu Pack」のタイトル曲だ。MelOn TOP100で1位を獲得し、自身のキャリアハイを更新したほか、Circle Chartの月間デジタルチャートとストリーミングチャートでも首位を獲得した。グローバル市場でも頭角を現した。アメリカ・ビルボードの「Global(米国を除く)」チャートに8週連続でランクインしたのに続き、デビュー後初めて「Billboard Global 200」チャートへのランクインにも成功した。特に、ビルボードが選定した「2026年最高のK-POPソング」で1位を記録し、世界的な存在感をさらに広げた。続いて先月10日にEP「WhyKiiiKiii」を発売し、タイトル曲「Pop Off Pop Off」の活動を成功裏に終えた。「Pop Off Pop Off」もまた、YouTubeミュージックビデオのワールドワイド・トレンディング1位をはじめ、Spotify韓国チャート1位、Apple Musicの人気チャートおよび韓国チャートで首位に立った。また、「WhyKiiiKiii」はiTunesの「Top K-Pop Music Albums」チャートで海外13地域のTOP10にランクインし、中国のQQ Music、KuGou Musicなどのグローバルチャートでも成果を上げた。KiiiKiiiは、韓国国内外のチャートで好成績を収めるとともに、授賞式でも受賞記録をさらに積み重ね、「Z世代(Gen Z)」を代表するグループとしての地位をより確固たるものにしている。いよいよ日本でも本日(8日)EP「WhyKiiiKiii」がリリースされ、10月25日には初のワンマン公演「KiiiKiii FesTiiival JAPAN Edition」がZepp Hanedaで開催される。デビューからわずか1年半で初の大賞を手にし、成長街道を勢いよく進んでいるKiiiKiiiが、これからどのような音楽とステージで新たな記録を書き続けていくのか、期待が高まっている。

ILLIT ミンジュ、イ・ヒョリのヒット曲「10 Minutes」カバーを公開!唯一無二の歌声で魅了
ILLITのミンジュが、唯一無二の歌声と感性でGLLIT(ファンの名称)の心を掴んだ。彼女は9月6日、ILLITのグループ公式YouTubeチャンネルに「10 Minutes」のカバー動画を公開した。歌手イ・ヒョリのソロデビュー曲である「10 Minutes」は、2003年の発売当時、音楽番組の1位を席巻して爆発的な人気を博し、全国的なブームを巻き起こして2000年代を代表するヒット曲としての地位を確立した。ミンジュは原曲をR&Bスタイルで再解釈し、一味違った雰囲気を醸し出した。彼女特有の繊細なボーカルと個性あふれるグルーヴが曲全体に滲み、彼女ならではの色を鮮明に際立たせた。そこに豊かな表現力が加わり、没入感を一段と高めた。Y2Kのテイストを盛り込んだ映像美も目を引く。照明や風などを活用したセンスある演出がレトロな魅力を引き立てると同時に、曲に込められた自信と堂々としたエネルギーを最大限に引き出した。ミンジュのキッチュなスタイリングとミステリアスなビジュアルも独特のオーラを放ち、深く印象に残る映像となっている。BELIFT LABによると、ミンジュは今回の映像における楽曲選定だけでなく、ボーカルディレクションやコーラスレコーディングなどにも自らアイデアを出し、積極的に参加している。初めて公開する公式カバー映像であるだけに、自身の音楽スタイルを反映させるため細部までこだわり、楽曲の完成度を高めている。ミンジュは「『10 Minutes』は私の大好きな曲で、最近よく聴いているので、自分の声でぜひお届けしたかった。あの頃の感性を表現するのは簡単ではなかったが、制作過程は本当に楽しかった」とし、「一生懸命準備したカバー動画なので、多くの方々に楽しんでいただければ嬉しい」と語った。ILLITは、来月17日・18日に、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナで「ILLIT LIVE PRESS START♥︎' ENCORE in KOREA」を開催する。これに先立ち、ソウルや日本の5都市、香港で行われたツアーは、早々に全席のチケットが完売し、世界中のファンからの熱い人気を証明した。

NCT WISH、大興奮のガチンコ対決!地上波初の冠番組がついに今夜放送
いま最も勢いのある6人組グローバルグループ・NCT WISH。彼らの地上波初冠番組「NCT WISHの放課後グランプリ」が、いよいよ今夜(5日)テレビ朝日にて放送される。さらに、TELASA(テラサ)では番組と完全連動! 地上波放送終了後から、見逃し配信のほか、多くのオリジナルコンテンツを配信する。2023年7月から9月にかけて放送されたSM ENTERTAINMENT初のプレデビューリアリティー番組「NCT Universe : LASTART」から誕生し、2024年2月に日本・韓国同時デビューを果たした6人組ボーイズグループ・NCT WISH。シオン、リク、ユウシ、ジェヒ、リョウ、サクヤの日本人4人・韓国人2人によるグローバルグループとして日本・韓国をはじめ、アジア各国で大人気を博している。彼らにインスパイアされた「ウィッシュコア」という現象も生まれるほど、若者のトレンドを牽引するZ世代のアイコンとして熱い支持を集めている。7月15日(水)に発売されたJapan Double A-Side Single「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」は、「平成リバイバル」をテーマにした作品。平成6年のTRFの大ヒット曲「BOY MEETS GIRL」のカバーは、多方面で大きな話題を呼んでいる。この最新作のリリースにちなみ、「NCT WISHの放課後グランプリ」ではNCT WISHのメンバーたちが平成をテーマにしたスペシャル企画にチャレンジ! シオン&リョウ、ユウシ&サクヤ、リク&ジェヒの3ペアに分かれ、平成の日本で大流行した懐かしの遊びやゲームでチーム対抗戦を繰り広げる!メンバーたちが挑戦するのは、現代版ベーゴマ「ベイブレード」、そして格闘ゲーム「ストリートファイター2」! 相手より長く回る相手のコマを外に出す相手のコマを破壊のいずれかを達成すれば、勝利となる「ベイブレード」では各チームが1人ずつを選出し、ガチンコの勝負へ。ユウシvsシオンの対決では、シオンが勝負の前から「もう勝ちました」と余裕の表情を。リクvsサクヤでは緊張するサクヤに対し、リクは強気のコメント。そしてジェヒvsリョウの対決ではリョウがジェヒを冷静に分析し?そして、平成を代表する格闘ゲーム「ストリートファイター2」対決では、メンバーが大盛り上がり! 格闘ゲームに慣れているというシオン、「負けず嫌い」だというジェヒ、ちょっと弱気なリョウ。果たしてメンバー絶叫の展開の結末はいかに!?また、放送ではNCT WISH初となる日本語タイトルの新曲「YO-I-DON!」のパフォーマンスも! ここでしか見られないNCT WISHの表情に注目が集まる。そして放送終了後から配信されるTELASA(テラサ)のオリジナルコンテンツでは、未公開のゲーム対決やTELASAのためのパフォーマンス、そして収録の舞台裏を大公開! 平成に流行ったワードを使って胸キュン度を競う「平成の流行語を使って胸キュン選手権」ではまさかの0点メンバーが誕生したり、メンバー同士の本音を引き出す「本音でWISH」では「あるメンバーの第一印象」や「メンバーに言われてうれしかった言葉」などでNCT WISHメンバーの本音を深掘りしたりと、地上波放送とはまた違ったNCT WISHの様子を楽しむことができる。さらに、最新曲「BOY MEETS GIRL」をTELASAのために特別披露! そのパフォーマンスの裏側もたっぷりお届け。リハーサルでの真剣な表情やメンバー同士の仲の良さそうな雰囲気、そして収録後のアフタートークも。今夜の放送&TELASAの独占配信コンテンツはファン必見だ。■番組概要「NCT WISHの放課後グランプリ」2026年9月5日(土)深夜0時~0時30分放送(※関東ローカル)出演:NCT WISH制作著作:テレビ朝日■関連リンク「NCT WISHの放課後グランプリ」公式サイト

“ジェジュンがプロデュース”新グループVAYONN、11月に日本初ファンミーティング開催決定!
ジェジュンがプロデュースするiNKODE Entertainment所属の新世代ボーイズグループ・VAYONN(ベイオン)が、11月8日(日)に日本初となるファンミーティング「VAYONN 1st Fanmeeting in JAPAN - Youth Today」を開催することが決定した。VAYONNは、セン(仙)、マサト、アヤン(スンジアヤン)、ジンウェイ(ポン・ジンユー)、テル、マノの6人で構成されるボーイズグループ。メンバーは「STARLIGHT BOYS」「BOYS ll PLANET」など、世界的なオーディション・サバイバル番組への出演を通して注目を集めたメンバーや、優れたボーカルや個性豊かな魅力を持つメンバーで結成された。今回のファンミーティングは「青春」をテーマにスペシャルなステージをお届け。さらに、各公演終了後には、来場者全員を対象とした「メンバー全員お見送り会」の実施も決定した。チケットは、本日(4日)18時よりオフィシャル先行(抽選)受付がスタートした。■公演概要「VAYONN 1st Fanmeeting in JAPAN - Youth Today」2026年11月8日(日)<1部> OPEN 12:30 / START 13:30<2部> OPEN 16:30 / START 17:30会場:KT Zepp Yokohama<チケット料金>指定席:9,500円(税込)※来場者全員にオリジナルポストカードをプレゼント(1部と2部で絵柄が異なります)<オフィシャル先行(抽選)>受付期間:9月4日(金)18:00~9月15日(火)23:59枚数制限:お一人様1公演につき4枚まで(複数公演申込可能)お申し込みはこちら★メンバー全員お見送り会各公演終了後、メンバー全員がお客様をお見送りします。※当日の進行および集合・ご移動につきましては、会場スタッフがご案内いたしますので、スタッフの指示に従ってご参加ください。※メンバー全員の参加を予定しておりますが、諸事情により急遽参加メンバーが変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。■関連リンクVAYONN 日本公式X

CROSS GENE シン・ウォンホ、新曲「Super Star」MV公開…ノリの良いリズム&自由な雰囲気
CROSS GENEのシン・ウォンホが、ダンス本能を掻き立てる新曲でカムバックした。最近、各音楽配信サイトにてシン・ウォンホのニューシングル「Super Star」がリリースされた。「Super Star」は、ダンスが苦手でも誰よりも楽しく自分だけのステージを作り上げていく物語を描いたダンス曲だ。ノリの良いリズムが自由な雰囲気を醸し出し、思うままに踊り、笑いながら一緒に楽しめるエネルギーを届けてくれる。シン・ウォンホは一段と成長した実力を込めた「Super Star」を通じて、これまでにない新たな一面を見せた。

Vol.2 ― AEN、日本で叶えたい夢とは?「しゃべくり」から東京ドームまで…“永遠”にハマる7人の素顔
韓国のSTARSHIP ENTERTAINMENTと、日本のアミューズの共同プロジェクトによる7人組グローバルボーイズグループAEN(エイエン)が、Kstyleのインタビューに初登場!2025年にSTARSHIP ENTERTAINMENTが実施した、自社の練習生によるオーディションプログラム「Debut's Plan」で大きな注目を集めたメンバーを中心に、日本人3名・韓国人4名で構成。これから日韓を起点にアジアから世界へと活躍する次世代のグローバルグループとして活動を展開する予定だ。6月27日にはグループの本格始動に先駆けて、東京・SGCホール有明にてグリーティングショーケースを開催。そして、8月5日に1st EP「A NEW ERA OF NOW」で待望の正式デビューを果たした彼らの、フレッシュなインタビューをお届けする。【インタビュー】Vol.1 ― 日韓7人組・AEN、ついに正式デビュー!オーディション番組での悔しさや涙がチカラに「このチームでよかった」【PHOTO】AEN、日本ファンとの初対面は?イベントでの号泣も話題に「本当に嬉しくて、とても感動しました」【プレゼント】AEN直筆サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト BTS、RIIZE、ENHYPENまでアイドルを目指したキッカケは―― アイドルを目指すようになったきっかけ、憧れのアーティストを教えてください。ボミン:中学3年生の時にダンスを始めて「楽しいな」と思ったことがきっかけです。憧れのアーティストはRIIZEのウォンビン先輩です。ギュヒョン:僕はWanna One先輩に憧れて、アイドルの夢を抱くようになりました。中学の時に学園祭のステージに立ったりしながら、アイドルを目指しました。ジヨン:僕は最初、アイドルが夢ではなかったのですが、友だちから誘われて、最初は断ったのですが、ある日夢を見て、夢の中で断ったことを後悔したんです。だから「一度挑戦してみようか。経験を積むためにも」という感じでオーディションを受けたら合格して、そして今ここまで来ました。好きなアーティストはJannabi先輩です。曲の歌詞がとても好きです。ジュンソ:僕はピアノとギターを習っていましたが、バラード歌手のチョン・スンファン先輩の曲を聴きながら本当に慰められたので、僕も誰かを慰められるアーティストになりたいと思いました。もともとはシンガーソングライターを目指していましたが、その過程でアイドルを目指すようになりました。―― では、今後、曲作りもしたいですか?ジュンソ:機会があれば!カイラ:小学6年生の時にBTS先輩を見て「かっこいいな、僕もあんな風になってみたい」と思いました。当時からK-POPがとても流行っていたので、僕もK-POPの世界で活躍したいと思って韓国に行くことを決めました。―― 若くして韓国に行くことに不安はなかったですか?カイラ:ひとりで海外に行くのは初めてだったので、最初は不安で泣いた記憶もあります(笑)。ハル:僕は幼い頃からダンスをずっとやってきましたが、BTS先輩の「Boy In Luv」の映像を見て影響を受けたんです。歌も好きだったので、アイドルになりたいと思うようになりました。高校3年生の時にひとりで韓国に行ったのですが、やっぱり僕も最初はホームシックで泣きそうになりました(笑)。ハルト:僕は音楽を聴くことが趣味で、日々音楽に助けられているように感じたので「僕も音楽で誰かの力になってみたい」と思ったのがきっかけです。憧れのアーティストはENHYPENのソンフン先輩です。日本の食べ物が大好き!?お気に入りの韓国スポットは?―― 今回がAENとして初来日となりましたが、韓国人メンバーの方々はこれまで日本に来たことはありましたか?ギュヒョン:中学生の時に旅行で来たことがあります。その時記憶に残っているのは「おいしいものがたくさんある」ということだったのですが、今回来たらもっとおいしいものが増えました。日本はおいしいものが多くて毎日幸せです(笑)。―― 特に好きなものは?ギュヒョン:コンビニのスイーツです。ローソンのもちぷよが好きです。―― では今度アレンジして作らないとですね。ジュンソ:作って、作って!ボミン:僕も子供の頃、家族旅行で沖縄に行ったことがあります。ジヨン:僕は福岡や、湯布院の温泉に行きました。―― これから仕事以外で日本で行ってみたい場所は?ボミン:メンバーと一緒に旅行をしたいし、ディズニーランドに行きたいです。韓国人メンバー全員:あ~! 行きたい!ギュヒョン:原宿に「I'm donut?」というドーナツ店があるのですが、韓国にも同じお店があるんです。とてもおいしかったから、日本にある「I'm donut?」のお店にもぜひ行ってみたいです。ジヨン:僕は沖縄に行って泳ぎたいのと、メンバーたちが育った故郷に行きたいです。どんな家、どんな環境で育ったのか気になるので。熊本(ハルの出身地)、名古屋(カイラの出身地)とか。(ハルトの出身地は東京)ジュンソ:僕も同じで、メンバーのおうちに行って家族の皆さんと一緒にご飯を食べたいです。―― 日本人メンバーは、ファンの皆さんにオススメしたい、韓国で好きな場所はありますか?カイラ:漢江(ハンガン)です。そこでチキンや漢江ラーメンを食べると最高なので、ぜひ行って食べてみてください。僕もたまに行きますが、空気がとてもきれいだし、夕方に行くと景色がきれいでテンション爆上がりです(笑)。ハル:釜山(プサン)の海です。僕も実は1度しか行ったことがないんですけど(笑)、遠くから見た海がすごく綺麗でした。ハルト:蚕室(チャムシル)です。夜景が好きなので、初めて蚕室で夜景を見た時に日本の夜景に似ていると思いましたし、ロッテワールドタワーを見た時に感動しました。―― 宿所ではどのように過ごしているか気になります。部屋割りはどのようになっていますか?ギュヒョン:僕とボミンがルームメイトです。ハル:ジュンソ、カイラ、僕の3人で部屋を使っています。ハルト:僕はジヨンヒョン(兄さん)とルームメイトです。―― 部屋の雰囲気はどんな感じですか? ルームメイトに言いたいことなどあれば、伝えてください。ハル:僕たちの部屋はずっとうるさくて、ゲームをしたり、動画を見たりしているので、僕らの部屋の名前はPC部屋って言われています。おしゃべりもして、ずっと騒がしい部屋です。―― 日本人ふたりに囲まれて過ごしているから、ジュンソさんは日本語がお上手なんですね。ジュンソ:はい、それもあります。おかげで(笑)。―― なにか言いたいことは?ジュンソ:とてもいいです!―― ジヨンさんとハルトさんの部屋はいかがですか?ジヨン:どう(笑)?ハル:とてもいいです(笑)。ジヨン:僕もとてもよくて、日本でのルームメイトを決める時、会社に「韓国と同じにしてください」と言ったくらいです。それくらいルトとよく合うし、ルトは配慮がとてもある子なんです。大体僕が先に寝るのですが、僕がAirPodsを外して寝る体制になると、それを見て足音を立てないように、音を立てないようにして、布団をすっぽりとかぶって携帯を使うんです。その姿がとても美しいです。だからルトととてもよく合うし、気楽でとてもいいです。ハルト:僕的には、いつもメンバーたちのためにリーダーとしていろいろ気遣ってくれるジヨンヒョンに感謝をしているので、恩返しのような気持ちが強くて「迷惑をかけたくない」という気持ちでそうしています。―― ギュヒョンさんとボミンさんの部屋はいかがですか?ギュヒョン:いい匂いがする部屋です。ボミン兄さんも僕も、練習生の頃から香水が好きで、よく一緒に買いに行っていたんです。そんな2人がルームメイトになったので、部屋はいつもいい匂いがします。―― 2人で香水を使ったら。ジュンソ:匂いが混ざっちゃう~(笑)。ギュヒョン:好みが似ているから大丈夫なんです。2人ともウッディ系やフローラル系の香りが好きなので、混ざることはなくて、いい匂いがします。ボミン:そして、僕とギュヒョンさんは食べることが本当に好きだから、部屋で食べ物の話をたくさんします。あと、日本に来てからは運動を1時間くらい一緒にしています。―― 食べて運動をする部屋ですね。日本の食べ物で一番好きなものは?ボミン:ああ全部(笑)。本当に選べないけど、トンカツ?ジヨン:(ため息をつきながら)選ぶのは難しい。日本に来てから食べたもの、全部おいしいですあ! 最近ハルがケーキを買ってきてくれたんです。クレープといちごの。ハル:ミルクレープですね。ジヨン:本当においしかったです。クリームがとてもおいしいかったです。ジュンソ:僕は昨日の夜にコンビニで買ってきたカップラーメンです。ハルさんがおススメしてくれました。熊本のラーメン。ハル:僕も日本で初めて見たのですが、熊本で有名な「黒亭」というラーメン店のカップラーメンが売っていて、気になったので2人で食べたらめちゃめちゃおいしかったです。ジュンソ:それが僕の一番になってしまいました(笑)。「しゃべくり」から東京ドームまで!7人が日本で叶えたい夢―― AENというグループ名には「永遠」という意味もありますが、気が付くと永遠にしてしまいそうなほど没頭しまうことを教えてください。カイラ:僕はダンスです。ダンスの練習をしていたら、疲れることも忘れるくらい集中します。ハルト:動画を見ることです。Instagramのリール動画なんかを見始めると永遠に見ちゃって、気が付いたら時間が経っていることが多いです。ハル:僕はアニメですね。1話見始めたら、気が付けば最終話まで見ちゃって。最終話がなかったら永遠にず~っと見ています。ジュンソ:たくさんありますが、ひとつだけ挙げるなら音楽の練習です。ジヨン:散歩と、新しいことをすることです。知らない道を散歩したらずっと歩き続けてしまいます。時間を忘れて永遠に歩きます。ギュヒョン:ゲームです。元々そんなにするほうではなかったのですが、そのせいか一度始めると最後までやらないと気が済まないんです。―― どんなゲームですか?ギュヒョン:走るゲームとかパズルゲームとか、おもしろいゲームじゃないんですけど。だからそんな僕を見て、ハルが「つまらないゲームをしているね」って(笑)。全員:(爆笑)。ボミン:僕もゲームです。ギュヒョンさんは携帯ゲームですが、僕はPCゲームです。―― 上手ですか?ジヨン:上手です!ボミン:「PUBG: BATTLEGROUNDS」というゲームが好きでよくやっているのですが、僕トッププレイヤーなんですよ。―― それはすごいですね! さて、皆さんは8月5日に1st EP「A NEW ERA OF NOW」で正式デビューを果たしますが、日本でも活発な活動を展開していくと思います。日本では、どんな活動がしたいですか? 出演してみたい番組などはありますか?ハル:音楽番組や音楽フェスなどに出たいのはもちろんなのですが、個人的には「しゃべくり007」に出てみたいです。カイラ:トーク力がないとだよ。ハル:これから磨きます!カイラ:僕は「世界の果てまでイッテQ!」です。ハル:トーク力がないとダメだよ(笑)。カイラ:身体で示します(笑)。ハルト:7人で「紅白歌合戦」に出たいですジヨン:やっぱり目標は、東京ドームのステージに立つことです。―― 最後に読者にメッセージをお願いします。ジヨン:僕らはこれから始まるところなので、まだお見せできるものは少ないですが、本当に魅力がとってもとってもたくさんあるグループなので、見守っていただけたら、とっても深い沼にハマると思います。ぜひ注目して応援していただけたらうれしいです。(撮影:朝岡英輔 / 取材:安部裕子)■リリース情報AEN THE 1ST EP「A NEW ERA OF NOW」国内発売日:2026年9月2日(水)★購入はこちら○価格:3,600円(税込)品番:PROA-1012○価格:3,300円(税込)品番:PROA-1013○価格:3,300円(税込)品番:PROA-1014○ ※全7形態価格:2,600円(税込)品番:PROA-90001■イベント情報1ST EP 発売記念オフラインイベント【日程・会場】○2026年9月20日(日)会場:有明セントラルタワーホール&カンファレンス 4F「ホールB」<特典会内容>・メンバー全員サイン会・メンバー個別2ショット撮影会・メンバー個別トーク会・メンバー全員ハートタッチ会・メンバー全員お見送り会○2026年9月21日(月・祝)会場:TFT500<特典会内容>・メンバー全員サイン会・メンバー個別2ショット撮影会・メンバー個別サイン会・メンバー個別ハートタッチ会・メンバー全員お見送り会○2026年9月27日(日)会場:パシフィコ横浜 国立大ホール マリンロビー<特典会内容>・メンバー全員ハイタッチ会 ※応募者全員参加可能【応募方法】対象商品に付与される「応募抽選用シリアルナンバー」を使用して応募できます。応募期間:2026年9月1日(火)11:00~9月8日(火)10:59※9月27日のメンバー全員ハイタッチ会を除き、各特典会は抽選制です。イベント詳細はこちら■関連サイトAEN 日本公式サイト



