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BTS、5度目の受賞なるか…アメリカ授賞式「Kids' Choice Awards 2026」3部門にノミネート
BTS(防弾少年団)が、アメリカの「Kids' Choice Awards 2026」で3部門にノミネートされ、グローバルな存在感を証明した。8日(現地時間)、アメリカのエンターテインメントチャンネルNickelodeonが発表したノミネートリストによると、BTSは「Favorite Music Group or Duo」部門にノミネートされた。5thフルアルバム「ARIRANG」は「Favorite Album」、タイトル曲「SWIM」は「Favorite Song」の候補にそれぞれ選ばれ、計3部門でトロフィーを狙うことになった。特に彼らは、「Favorite Music Group」部門で2020年から2023年まで4年連続で受賞し、同部門の歴代最多受賞記録を保有している。今年も候補に挙がったことで、通算5度目の受賞に挑戦する。安定したグローバル人気を背景に、再びトロフィーを手にすることができるのか注目が集まっている。「Favorite Album」部門では、テイラー・スウィフト、ドレイク、サブリナ・カーペンターら世界的なアーティストと競い合う。「Favorite Song」部門では、ジャスティン・ビーバーの「DAISIES」、ブルーノ・マーズの「I Just Might」、オリヴィア・ロドリゴの「drop dead」などが候補に上がり、BTSと競争を繰り広げる。彼らは2018年に「Favorite Global Music Star」部門で初のトロフィーを手にし、「Kids' Choice Awards」との縁が始まった。2020年には「Favorite Music Group」を受賞し、2021年には「Dynamite」で「Favorite Song」を受賞したほか、「Favorite Music Group」「Favorite Global Music Star」と合わせて3部門を席巻した。続く2022年と2023年も「Favorite Music Group」の受賞者として名を連ね、グローバル音楽市場での影響力を見せつけた。「Kids' Choice Awards」は、Nickelodeonが主催する授賞式で、音楽、放送、映画などさまざまな分野で愛されたスターや作品を選出する。今年の授賞式は11月14日に米ロサンゼルスで開催され、CBSとNickelodeonを通じて生中継される。

ATEEZの日本ファンミーティングの模様がWOWOWで放送決定! 日本ならではのスペシャルなステージが盛りだくさん
ATEEZが8月4日、5日、6日にKアリーナ横浜で「2026 ATEEZ FANMEETING ATINY'S VOYAGE : TINY MYSTERY IN JAPAN」を開催した。その8月5日の模様を、WOWOWライブで10月17日に放送決定! 2024年8月に東京で開催された初の日本ファンミーティングからさらにパワーアップした同公演の見どころ、そして、世界のファンを魅了してやまないATEEZの魅力を深掘りする。「BAD」が世界で大バズり!人気の秘密に迫る今年6月に韓国でリリースされた14TH MINI ALBUM『GOLDEN HOUR : Part․5』のタイトル曲「BAD」がワールドワイドに大ヒットしたATEEZ。ラテンのサウンドとリズムに合わせて熱くたぎるような、それでいてクールでセクシーなパフォーマンスは世界中の老若男女を虜にし、韓国のみならず世界各国でチャレンジ動画が作成された。今年10月で韓国デビュー8周年を迎える彼らは「BAD」以前から韓国、アジアはもとより欧米各国でもよく知られ、デビューからおよそ4ヶ月でワールドツアー「THE EXPEDITION TOUR」を開催し、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどを巡回している。2023年にリリースした『THE WORLD EP.FIN : WILL』は米Billboard 200で初登場1位を獲得。2024年にはK-POPボーイズグループとして初めてアメリカ最大の音楽フェス「コーチェラ」に出演するなど、ワールドクラスの人気を誇っている。日本でも同年、「SUMMER SONIC 2024」に出演し、多くの観客を熱狂させた。2025年には、さいたまスーパーアリーナを皮切りに3都市7公演のアリーナツアー「ATEEZ 2025 WORLD TOUR IN JAPAN」を開催した。その人気の秘密は、ATEEZが持つ圧倒的なパフォーマンス力と壮大な世界観にある。1ST MINI ALBUM『TREASURE EP.1 : All To Zero』のタイトル曲のひとつである「Pirate King」以降、ステージでは海賊をモチーフにした演出がATEEZのパフォーマンスを印象づけているが、彼らの演出力の素晴らしさ、アイデアの奇抜さは2021年に放送されたサバイバル番組『KINGDOM : LEGENDARY WAR』でも見て取れる。さらに、ラテンや韓国の伝統音楽に根差したサウンドなど、多種多様な音楽を追求。その両方をステージで体現するパフォーマンス力の高さが、観客の爆発的な反応と熱狂を生み出している。熱狂のカバーステージ!伝説のK-POPから日本のアイドルソングまで今回の「2026 ATEEZ FANMEETING ATINY'S VOYAGE : TINY MYSTERY IN JAPAN」では、そんなATEEZのパフォーマンスだけでなく、サービス精神たっぷりな彼らの飾らない姿が感じられる。メンバーの素顔が垣間見られるのがファンミーティングのいいところ。ここでは、そんなイベントの見どころを挙げてみたい。絵画の中から飛び出してきたような演出ではじまった「Ghost」でイベントがスタート。完成度の高いステージはまるで彼らのコンサートを観ているようだが、コンサートではあり得ないカバーステージもファンミーティングの魅力。SANとWOOYOUNGが素肌にスーツを纏って東方神起の「呪文 -MIROTIC」を披露したかと思えば、MINGIが4Minuteのヒョナのパートを、SEONGHWAがBEASTのヒョンスンのパートを歌った「Trouble Maker」カバーで会場は大熱狂。ステージが終わった後も興奮が冷めやらず、その後にステージに登場したSANとWOOYOUNGも「2人ヤバイ!」と口にするほどだった。YUNHOとJONGHOはThe Jaduの「대화가 필요해(We Need To Talk)」の歌詞を日本語に変えて歌ったのだが、途中で歌詞を忘れてしまったJONGHOにYUNHOが「歌詞を覚えて」と歌いながらツッコミを入れる一幕も。HONGJOONGとYEOSANGはピンクとブラウンのかわいいチェック柄の衣装でKARAの「Pretty Girl」を歌い踊りながらセンターステージに駆け出しATINY(ファンネーム)たちを悩殺した。カバーステージの最後には、メンバー全員がカラフルな王子様ルックに着替えて、CUTIE STREETの「かわいいだけじゃだめですか?」をパフォーマンス。日本のファンミーティングならではのスペシャルステージに、会場の盛り上がりも最高潮に。罰ゲームも必見!ステージで観られないATEEZをWOWOWでゲームコーナーではメンバーそれぞれに課されたミッションを必死にこなす姿が笑いを誘う。メンバー全員がミッションをクリアしたあとは、ご褒美として「BAD」のキリングパートをミステリーバージョンで披露。しかし「1.5倍速で、明るい笑顔で」という条件付きだったため、メンバーによっては戸惑う表情を見せたり、ハートの折り紙をアイテムに使ったり、普段のステージでは見られないATEEZの素顔が垣間見られた。この日は執事として登場した司会の古家正亨さんに助けられながらも、メンバー自ら日本語で一生懸命トークする姿も印象的。メンバーが4人ずつに分かれたチーム対抗戦ではパンチングマシンを使ったり、歌詞の内容を表した絵文字を見て曲名を当てたり、趣向を凝らしたゲームの数々にメンバーも楽しみながら勝負に臨んでいた。最後にはチームを代表してHONGJOONGとSANがCUTIE STREETの「ぷりきゅきゅ」で対決し、ATINYの歓声の大きさでHONGJOONGの勝利。負けたチームのYUNHO、SAN、MINGI、WOOYOUNGはステージ上に設けられたスクリーン越しに生着替え、白鳥やピンク髪などユニークな被り物をして再登場し、「BAD」のキュートバージョンを披露することとなった。1曲目の「Ghost」にちなんで作成されたVCRでは、Ghosteezとなったメンバーが1日のルーティンを作成したり、メンバーの私服を使ってコーディネートを考えたり、カリスマあふれるステージでの彼らとは違う、親しみやすい彼らの魅力を紹介。タロットカードを用いた占いコーナーではSANとMINGI、YUNHOとYEOSANG、HONGJOONGとWOOYOUNG、SEONGHWAとJONGHOがお互いのことを解説し合ったり、ATINYに向けて愛嬌を見せたり、フリートークを展開。最後にはATEEZとATINYの運命を占い、ATEEZがATINYに向ける愛の深さを感じられる映像になった。さらに、ATINYの誕生日である11月17日をタイトルに冠した「Star 1117」のステージも。ATEEZがATINYのために精一杯の想いを込めて作り上げていることが感じられた日本ファンミーティングとなった。「2026 ATEEZ FANMEETING ATINY'S VOYAGE : TINY MYSTERY IN JAPAN」の模様は10月17日(土)にWOWOWライブで放送・WOWOWオンデマンドで配信! 終了後にはアーカイブ配信で何度も視聴可能だ。(なお、本公演の一部楽曲については、番組ではお届けされないことをあらかじめご了承いただきたい)今回のファンミーティングを見逃した方も、現地を訪れた方も、放送をお楽しみに!(TEXT=尹秀姫)■番組概要「2026 ATEEZ FANMEETING ATINY'S VOYAGE : TINY MYSTERY IN JAPAN」WOWOWライブで放送・WOWOWオンデマンドで配信>>WOWOW新規ご加入・ログインはこちら【配信日】2026年10月17日(土) 17:45~2026年11月27日(金) 18:45~収録日:2026年8月5日収録場所:神奈川 Kアリーナ横浜<放送・配信楽曲>GhostWake UpNASATrouble Maker by Trouble Maker대화가 필요해 (We Need To Talk) by The JaduPretty Girl by KARAかわいいだけじゃだめですか? by CUTIE STREETAnswer (Japanese Ver.)INCEPTION (Japanese Ver.)BAD (Japanese Ver.)WAVEWORKAdrenalineStar 1117BetterDancing Like Butterfly Wings■関連リンク「2026 ATEEZ FANMEETING ATINY'S VOYAGE : TINY MYSTERY IN JAPAN」配信サイト

PLAVE、5thミニアルバム「HYPERDRIVE」ハイライトメドレーを公開!
アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドル・PLAVEが、10月8日午前0時、公式YouTubeチャンネルに5thミニアルバム「HYPERDRIVE」のハイライトメドレー映像を公開し、新しいアルバムへの期待を高めた。ハイライトメドレー映像は、レーシングゲーム風に描かれており、最初の画面にはアルバム名とスタートボタンが表示されている。スタートボタンを押すと、レーストラックを選択する画面に切り替わり、選択肢として5thミニアルバム「HYPERDRIVE」に収録される全5曲の楽曲名が表示され、楽曲ごとに音源の一部が盛り込まれた映像が展開されていく。PLAVEは、5thミニアルバム「HYPERDRIVE」の各トラックの魅力を表現したハイライトメドレー映像を通して、収録曲の多彩な魅力を伝え、新しい音楽への期待を高めた。1曲目の「GGUN」は、柔らかいボサノバのリズムに、幻想的なサウンドと軽快なリズムが絶妙に調和した心地よいイージーリスニングの楽曲だ。続いて2曲目の「Sweet Rain」は、アコースティックギターと澄んだ音色が印象的なロックジャンルの楽曲で、切ないバラードボーカルと叙情的なメロディが、多様なジャンルを手掛けてきたPLAVEの豊かな表現力を際立たせている。タイトル曲「Star Trace」は、PLAVEが初めて披露するEDMベースのダンスポップジャンルの楽曲で、シンセサウンドと中毒性のある力強いダンスビートが楽曲の魅力を倍増させる。そして、4曲目の「The Answer Is Yes」は、明るくポジティブなエネルギーに満ちたポップジャンルの楽曲で、映像の最後を締めくくる「Rewind」は、爽やかさとロマンチックな魅力を併せ持ったメロディが心地よく耳に響くR&Bポップジャンルの楽曲だ。特に、「Rewind」では、韓国のヒットメーカー・KENZIEおよびKENZIE率いる作曲チーム「KZLAB」とのコラボレーションを通じて、楽曲の完成度を高めた。これまでの「セルフプロデュース」の過程にアーティストとのコラボレーションを取り入れることで、PLAVEの音楽的アプローチの幅をさらに広げた。5thミニアルバム「HYPERDRIVE」は、10月12日(月)午後6時に各音楽配信サイトを通じて配信開始(音盤発売日は10月13日)される。今回のアルバムは、前作4thミニアルバム「Caligo Pt.2」から約6ヶ月ぶりにリリースされる新作だ。PLAVEがどのような音楽とコンセプトで戻ってくるのか、世界中のファンから大きな関心が寄せられている。

ILLIT イロハが“あの曲”をダンス!今夜放送の「それスノ」2時間SPに期待
TBSで毎週金曜よるに放送中の「それSnow Manにやらせて下さい」。今夜(9日)よる7時からの2時間スペシャルは、人気企画「ダンスノ完コピレボリューション」をお送りする。誰もが一度は見たことのある振り付けをその場で完璧にコピーし、間違えることなく踊り切ることができるかを競う「ダンスノ完コピレボリューション」。宮舘率いる歴代MVP獲得チームとしてILLITのイロハと、E-girlsの元メンバー・佐藤晴美と石井杏奈、さらにラウールと同じチームでダンス世界大会2位を獲得した柚乃が参戦!そしてSTARTOダンス選抜チームには、河合郁人、Kis-My-Ft2の千賀健永、Travis Japanの宮近海斗と松倉海斗、ACEesの浮所飛貴が参戦! 打倒Snow Manを掲げ、プライドを懸けた三つ巴の完コピダンスバトルが開幕。最新バズり曲「mosi mosi?」では、ラウール&渡辺&向井 vs 河合&宮近&松倉 vs 佐藤&石井&柚乃のポップダンス対決! さらに、一世を風靡した修二と彰の「青春アミーゴ」や安室奈美恵の神曲「Body Feels EXIT」など、高難易度な課題曲で完コピ超えの神ダンス続出。そして、世界中で大バズリ中のILLITの「It's Me」をイロハがE-girlsの「Follow Me」を佐藤&石井が披露するなど、「それスノ」でしか見られない本家ダンスが連発!さらにご本人コラボ完コピでは、今年6月に国立競技場ライブで約13万人を動員した=LOVEが、メンバー全員で登場! 「絶対アイドル辞めないで」の高難易度ダンスで完コピを目指す。過去最多人数の圧巻ダンスに、スタジオ大興奮!スタジオトークでは、先輩千賀からのマル秘エピソードに渡辺が赤面する場面も。一体何が!? さらに、Snow Manメンバーも加入していた河合会の知られざる裏事情に一同驚愕! 史上最高レベルの戦いとなった18回目の完コピダンスバトルを制するのはどのチームなのか。今夜(9日)よる7時から2時間スペシャルでお送りする「それSnow Manにやらせて下さいSP」。各チームのプライドをかけた大熱戦に注目が集まっている。■放送情報「それSnow Manにやらせて下さいSP」放送日時:10月9日(金)よる7:00~8:55(レギュラー放送は毎週金曜 よる8:00~8:55)<出演者>〇Snow Manチーム岩本 照深澤辰哉ラウール渡辺翔太向井康二阿部亮平佐久間大介〇完コピ歴代MVPチーム(50音順)石井杏奈IROHA(ILLIT)佐藤晴美宮舘涼太(Snow Man)柚乃〇STARTOダンス選抜チーム(50音順)浮所飛貴(ACEes)河合郁人千賀健永(Kis-My-Ft2)松倉海斗(Travis Japan)宮近海斗(Travis Japan)〇ご本人ゲスト=LOVE〇審査員TAKAHIRO<スタッフ>製作著作:TBSプロデューサー:松原拓也、井上拓磨総合演出:吉野真一郎■関連リンク「それSnow Manにやらせて下さい」公式サイト

丸山隆平、韓国語のセリフに挑戦!沢尻エリカは“やっほー”と観客に挨拶も…「釜山国際映画祭」舞台挨拶に登壇
10月6日(火)、「第31回釜山(プサン)国際映画祭」のレッドカーペット・セレモニーに、映画「薔薇の鎖」より丸山隆平、沢尻エリカ、佐藤佐吉監督が登場した。総額6,000万円のジュエリー、黒のミニ丈ドレスで観客を魅了した沢尻エリカと、「VERSACE(ヴェルサーチェ)」の黒いスーツで沢尻を優しくエスコートする丸山隆平の姿は大きな注目を集め、レッドカーペットイベントに初参加ながら歓声の上がる方へ笑顔で手を振るなど、ファンを惹きつけた。本作が選出された「ミッドナイト・パッション(Midnight Passion)」部門は、挑発的で刺激的なジャンル映画を集めた人気企画。昨年は「8番出口」やアカデミー賞®受賞作「WEAPONS/ウェポンズ」など世界的に話題となった作品が上映され、ジャンル映画に目の肥えたファンが注目する部門として知られている。10月7日(水)には、センタム・シティの映画館で約300人の観客を前にワールドプレミア上映が実施された。上映後の舞台挨拶には丸山隆平、沢尻エリカ、佐藤監督が登壇。会場からは割れんばかりの拍手が送られた。沢尻エリカは「アニョハセヨ、やっほー! 沢尻エリカです。みなさん本日はありがとうございます。釜山に来れて嬉しいです」と喜びを語り、佐藤監督と丸山隆平は韓国語で挨拶し会場を沸かせた。丸山は自身の韓国語挨拶に少し不安を見せつつ観客に確認すると、会場から大きな拍手が返り、満面の笑みを浮かべた。上映後のQ&Aでは、観客から「主人公の二人は体が手錠で結ばれている一方で、お互いのことを全く知らないという設定がとても面白かった。その中で演じること、演出することの大変さを教えてほしい」という質問が寄せられた。佐藤監督は「普段はコメディ作品が多いので、今回はサスペンスに寄るように意識しました。二人が手錠をしたまま引っ張り合うシーンが多く、痛くならないように気を付けながら撮影しました」と、主演の二人を気遣いながら制作の裏側を語った。沢尻は「脚本を読んだ時からすごく惹き込まれる世界観でした。ただ、実際に現場で動いてみないと分からないことがたくさんあって、狭い車内など限られた空間でどう演じるかは現場で丸ちゃんと空気を作りながら進めていきました」と、役作りの難しさと現場での創作過程を振り返った。丸山も大きく頷きながら「コメディ要素、サスペンス要素、アクション要素が詰まっていて、スピード感のある作品になっていますが、それをまとめ上げられるのは監督の技量だと思います。なので、僕ら二人は良い感じで監督のおもちゃにしていただいた」と語り、佐藤監督の手腕を称えた。本作には一癖も二癖もあるキャラクターが多数登場するが、Q&Aでは観客から「劇中に韓国のヤクザが出てくるが、話し方が日本のヤクザのように感じた」と指摘される一幕もあった。佐藤監督は「そこは悩んだところで、私自身が韓国語に自信があるわけではないので日本で生まれた韓国人のヤクザという設定にしました」と真摯に説明。劇中で韓国語のセリフに挑戦した丸山は、「一生懸命頑張りました」と振り返った。キャスティングについて質問されると、佐藤監督は「この二人とは縁が無かったんです。丸山さんはアイドルだし、沢尻さんは恐れ多いくらい素晴らしい女優だし。プロデューサーから候補として名前を聞いた時はありえない、無理じゃないかと思った。でもこの二人が浮かんだ時にキャラクターに本当に合っていると感じて、断られたらどうしようと不安でした。お二人が引き受けてくれた時点で成功を確信しましたね」と語り、夢のキャスティングだったことを明かした。演じるうえで最も重点を置いた準備について問われると、沢尻は「手錠で繋がれた状態でお芝居するのが想像できなくて。でも現場で丸ちゃんとの凸凹コンビがすごくいいバランスで、その感覚を大事にしました」と語り、丸山は「記憶喪失ってなかなか体験できないので、3日前に何食べたっけ?みたいな思い出せない感覚を現場に持っていきました。それがどれだけ怖いのか、特に冒頭のシーンでは意識しました」と語り、それぞれ異なるアプローチで斬新な設定に挑んだことを明かした。さらに、観客から「サスペンススリラーとしてスピード感を重視するというより、一つの空間で長く撮影していて、人物の感情や関係にフォーカスしている印象だった」と感想が寄せられると、佐藤監督は「二人の気持ちが動いていかないと映画は面白くならない。全く知らない人間同士が時には助け合い、時には憎しみ合う。この設定を作り上げていくことが大変でした」と語り、前代未聞のバディムービーとしての魅力と難しさを明かした。最後に、劇場に詰めかけた観客へ向けて、佐藤監督は「とても感謝しています。本当に熱気のある映画祭で、私も昨日から浮かれっぱなしです。会期中ずっといたいけれど、もう帰らないといけないのがとても寂しいです」と感謝と別れを惜しんだ。沢尻は「映画祭に参加するのが初めてで、昨日もワクワクしながら会場にいました。また来たいですし、素敵な映画祭に参加できて嬉しく思います」と、初参加を心から楽しんだ様子を語った。丸山は「昨日みんなで焼肉に行きました。前回釜山に来た時と全く同じお店だったんですけど、キムチを洗ったやつを焼いて豚と食べるっていうのが最高でしたね!」と食の思い出を披露しつつ、「釜山はアートや芸術、エンターテインメントを楽しむ町なんだなという印象です。今日皆さんとお会いして、映画の内容をそれぞれ咀嚼しながら楽しんでいただけたんだと感じられて、背中を押されました。カムサハムニダ」と手応えをつかんだ様子で笑顔を見せた。Q&A終了後は、映画祭のメイン会場である「映画の殿堂」のBIFF野外ステージ(アウトドアステージ)へ場所を移し、再び舞台挨拶を実施。ここでも大きな拍手が3人を迎え、映画祭の熱気と期待の高さを感じさせた。丸山は演じたスーツ男という独特なキャラクターについて問われ、「記憶が無いと男というのは、自分が無い、キャラが無いということなのかなと最初は思ったけど、潜在的に覚えている自分自身というものがある中で、雲を掴むような芝居だったんです。観る方によって、2人(沢尻さんとの)の関係性の変化によって、スーツ男も変わっていくと思うので、心情の変化や状況の変化を僕たちの芝居や演出で楽しんでいただきたい」とアピール。沢尻も同様にTシャツ女を演じたことについて、「現場で演じるたびに毎回新しい発見があった」と振り返った。手錠で繋がれた二人という設定について、丸山は「私は沢尻さんと手錠で繋がれる1ヶ月半、ただただ本当に幸せでした」と、このあり得ない設定だからこその恩恵を告白して会場の笑いを誘った。劇中、右手が手錠で繋がれていた沢尻は、左手でご飯を食べるというシーンを自然にこなすために、撮影前に猛練習したことを明かした。「無事撮影は終わったんですけど、あまりに自然すぎて誰も気づいてくれなかった」と影の努力に言及。タイトルの「薔薇の鎖」について、命名のきっかけを問われた佐藤監督。「薔薇というのは、なにかしらの愛のカタチ。鎖に繋がれている二人ですが、この二人の間にも愛があればいいなと願いを込めました」と物語の展開に含みを持たせるコメントで期待を抱かせた。最後に、これから映画を観るファンに向けて佐藤監督は、「この映画は2回3回と観たくなるようなクセになる作品だと思います」と自信をみせ、丸山は「クランクアップして僕は監督の思惑を見事に言い当てた第1号でして。つぶさにくまなくすべてのシーンを見逃さず観ていただけたら、あれ? っていうシーンがあるんです。そこを見つけ出して皆さんなりの考察を通わせていただければ、より作品は広がるし楽しんでいただけるかなと思います」とメッセージ。沢尻は「ワクワクドキドキするようなノンストップな作品なので、とにかく楽しんで観てほしいです」と呼びかけ、舞台挨拶を締めくくった。日本に先駆けて、目の肥えた海外の映画ファンも魅了した「薔薇の鎖」。日本での公開に期待が高まる。・【PHOTO】SUPER EIGHT 丸山隆平&沢尻エリカらが韓国へ!映画「薔薇の鎖」舞台挨拶に出席・SUPER EIGHT 丸山隆平&沢尻エリカ「第31回釜山国際映画祭」レッドカーペットに特別感がすごかった■作品概要映画「薔薇の鎖」12月11日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開<出演>丸山隆平、沢尻エリカ葵 揚、青木 瞭、楽駆、中川晴樹、田中真琴、倉本朋幸、新井友香、YOUNG DAIS、赤間麻里子、ソウジ・アライ、三池崇史監督・原案:佐藤佐吉脚本:田中征爾音楽:斉藤和義主題歌:「黒猫のタンバリン」斉藤和義(SPEEDSTAR RECORDS)製作:中島隆介 佐竹一美 深川辰巳 勝股英夫 木村省吾 鶴丸智康企画・プロデュース:宇田川寧 プロデューサー:布川 均 田口雄介 音楽プロデューサー:布川 均撮影:渡邊雅紀 照明:根本伸一 録音:日下部雅也 整音:鈴木健太郎 編集:相良直一郎 美術:石毛 朗装飾:志武屋由一 スタイリスト:椎名倉平 ヘアメイク:オオクボエミコ 音響効果:浦川みさき VFX:川村翔太 キャスティング:伊藤尚哉 音楽エディター:本谷侑紀 助監督:田中綱一 制作担当:三橋祐也製作幹事:NAKACHIKA PICTURES、ダブ 企画・製作プロダクション:ダブ 配給:NAKACHIKA製作:映画「薔薇の鎖」製作委員会(NAKACHIKA PICTURES、ダブ、東海テレビ、エイベックス・ピクチャーズ、FIVESTAR interactive、ハピネット・メディアマーケティング)助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会2026年/日本/カラー/83分/5.1ch/アメリカンビスタ/映倫区分:G(C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会<STORY>横転したパトカーから這い出してきた、一組の男女。2人は手錠で繋がれているが、どちらも記憶を失っていた。パトカーを運転していたと思われる男は死亡。その傍らには、大金とクスリが入ったトランクケースが残されていた。自分が誰なのかも、相手が誰なのかもわからないまま、何者かに命を狙われる2人。状況から考えれば、どちらかが警察で、どちらかが犯罪者のはず。だが今は、とにかく2人で協力して逃げるしかない! 敵か、味方か。追う者は誰で、追われる理由は何なのか。逃避行の果てに2人がたどり着く、思いもよらぬ真実とは。■関連リンク「薔薇の鎖」公式サイト

ILLIT、5thミニアルバム「BREAK EVEN」GLLITバージョンのコンセプトフォト公開
ILLITが新譜のコンセプトフォトを追加公開し、カムバックへの期待感を高めている。ILLITは10月6日、グループの公式SNSに5thミニアルバム「BREAK EVEN」の「GLLIT」バージョンのコンセプトフォトを公開した。友人同士で集まって先延ばしにしていた日々の雑務を処理しながらストレスを解消する、若い世代のトレンド「アドミンナイト(Admin Night)」を、ILLITならではの感性でウィットを込めて表現したコンテンツだ。ILLITコアを再解釈したスタイリングが印象的で、カラフルな衣装に、やるべきことを書き留めたメモ、レシートなどを活用した可愛らしい小物が調和し、風変わりでユニークな雰囲気を醸し出している。ソロカットでは、メンバーたちのしかめっ面や苛立ちのにじむ眼差しが、一味違った面白さを届けている。ビジュアルに加え、新曲のパフォーマンスに関するヒントもベールを脱いだ。5日、グループの公式SNSを通じて公開されたタイトル曲「You're Under Arrest」チャレンジのティーザー映像は、軽快なホイッスルの音に合わせて手で銃の形を模したり、ホイッスルを吹いたりするなど、直感的なポイントが満載だ。強烈な中毒性を誇るパフォーマンスが一瞬で視線を奪い、またしてもチャレンジブームの到来を予感させる。斬新なコンセプトの新譜へ向けられた反応は日増しに熱を帯びている。「BREAK EVEN」は7日現在、Spotifyの「Pre-saveトップ10」で3位をキープしている。Spotifyユーザーによる「Pre-save(事前予約)」が可能になってから半月で27万件を突破するなど、世界中の音楽ファンからの関心が急上昇している。ILLITはカムバックに先立ち、ファンとの交流イベントを準備している。17日と18日の両日、仁川(インチョン)インスパイアアリーナでアンコールツアー「ILLIT LIVE PRESS START♥' ENCORE in KOREA」を開催し、スペシャルステージを披露する予定だ。5thミニアルバム「BREAK EVEN」とタイトル曲のミュージックビデオ本編は、26日午後6時に公開される。

【PHOTO】CRAVITY、10/6放送の「THE SHOW」で1位を獲得
6日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)SBSプリズムタワーにて、SBS MTV「THE SHOW」が行われ、CRAVITYが1位を獲得した。この日の放送にはCRAVITYをはじめ、FISTBUMP、CLOSE YOUR EYES、ONEUS、S2IT、Other、セヨン、DIVA-X、TIOT、瞬きもせず、LYSONらが出演した。・【PHOTO】ONEUSからCLOSE YOUR EYESまで、10/6放送の「THE SHOW」に出演・CRAVITY、タイトル曲「LOUDER」MV公開メンバーたちが作詞に参加atstar1

NiziU、2度目の冬ツアーの開催が決定!5都市11公演を予告
NiziU、2度目の冬ツアー「NiziU Live with U 2026-2027Who? U! NiziU Fes.」の開催が発表された。今回は、2024年から翌年2月まで開催された「NiziU Live with U 2024-2025AWAKE」以来、2度目となるWinter Tour。兵庫・北海道・愛知・福岡・東京の5都市にて11公演を巡る今回のツアーは、冬らしさがふんだんに詰め込まれたステージが予告され、約2年振りのWinter Tourに期待が集まる。現在、3度目の韓国リリース作品、Korea 1st Mini Album「Sour Grapes」を引っ提げ、絶賛カムバック中の彼女たち。現地の各メディアでのセンセーショナルなパフォーマンスが話題を集め、同作は初週20万枚越えの売上を記録し、自己記録を更新中の彼女たちが繰り広げる最新ツアーにも注目が集まる。■公演概要「NiziU Live with U 2026-2027Who? U! NiziU Fes.」〇兵庫県 ジーライオンアリーナ神戸11月22日(日)OPEN 16:00 / START 17:0011月23日(月・祝)OPEN 15:00 / START 16:00〇北海道 北海きたえーる11月28日(土)OPEN 16:00 / START 17:00〇愛知県 ポートメッセなごや第1展示館12月4日(金)OPEN 17:30 / START 18:3012月5日(土)OPEN 13:30 / START 14:30〇福岡県 北九州メッセ12月19日(土)OPEN 16:00 / START 17:0012月20日(日)OPEN 15:00 / START 16:00〇東京都 国立代々木競技場 第一体育館2027年1月20日(水)OPEN 17:30 / START 18:302027年1月21日(木)OPEN 17:30 / START 18:302027年1月23日(土)OPEN 16:00 / START 17:002027年1月24日(日)OPEN 15:00 / START 16:00<チケット料金>全席指定:13,500円(税込)※4歳未満のお子様のご入場はできません、4歳からチケットが別途必要になります。※アーティストの出演に関するお知らせ活動休止中のRIOは本ツアーに不参加となります。また、出演するメンバーは健康状態によって、変更になる場合もございます。予めご了承ください。【ファンクラブ先行受付】〇W会員最速先行受付(抽選制)受付期間:2026年10月6日(火)20:00~10月12日(月・祝)23:59お申し込みはこちら※受付期間終了までに、同一のメールアドレスにて「WithU」および「WithU MOBILE」のどちらにもご入会されたW会員さまが対象となります。メールアドレスが異なる場合、W会員と認識されない場合がございますので、ご注意ください。※W会員最速先行受付は、受付期間中に「WithU」および「WithU MOBILE」へのご入会(入金が完了し会員番号を発行)後、即時お申し込みいただけます。※公演当日まで「WithU」および「WithU MOBILE」のW会員を継続している必要があります。公演当日、ご入場の際にW会員の認証をさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。〇WithU先行受付(抽選制)受付期間:2026年10月13日(火)20:00~10月18日(日)23:59※「WithU」先行受付は、受付期間中にご入会(入金が完了し会員番号を発行)後、即時お申し込みいただけます。※公演当日まで「WithU」会員を継続している必要があります。公演当日、ご入場の際に会員の認証をさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。〇WithU MOBILE先行受付(抽選制)受付期間:2026年10月19日(月)20:00~10月24日(土)23:59※「WithU MOBILE」先行受付は、受付期間中にご入会(入金が完了し会員番号を発行)後、即時お申し込みいただけます。※公演当日まで「WithU MOBILE」会員を継続している必要があります。公演当日、ご入場の際に会員の認証をさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。企画:JYPエンターテインメント制作:SOGO TOKYO後援:ソニー・ミュージックレーベルズ協賛:ぴあ■関連リンクNiziU公式サイト

SUPER EIGHT 丸山隆平&沢尻エリカ「第31回釜山国際映画祭」レッドカーペットに“特別感がすごかった”
10月6日(火)、「第31回釜山国際映画祭」のレッドカーペットセレモニーに「薔薇の鎖」でW主演を務めた丸山隆平(SUPER EIGHT)×沢尻エリカ、本作監督の佐藤佐吉が登場。丸山隆平が黒いスーツでシックな装いで笑顔でファンに対応し、沢尻エリカが美脚を覗かせる黒のミニ丈ドレスで観客を魅了した。本作は、丸山隆平と沢尻エリカがW主演を務め、音楽・主題歌を斉藤和義が担当する、手錠で繋がれた記憶喪失の2人が辿り着く、前代未聞のバディムービー。メガホンをとったのは、三池崇史監督の「殺し屋1」「極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU」の脚本を手がけ、浅野忠信&哀川翔主演「東京ゾンビ」の監督としても知られる異才・佐藤佐吉。20年もの間温め続けたオリジナル企画を、丸山隆平×沢尻エリカのW主演、音楽&主題歌を斉藤和義が担当し、どこまでも奔放なスタイルでついに完成させ、釜山国際映画祭「ミッドナイトパッション部門」で世界初上映となる。10月6日(火)より韓国・釜山で開幕した第31回釜山国際映画祭。アジア最大級の国際映画祭として、新人育成とアジア映画の発掘に注力し、アジア映画産業の中心的役割を担う本映画祭は、世界中の映画関係者や映画ファンから高い注目を集めている。メイン会場である「映画の殿堂」で行われたレッドカーペット・セレモニーには、丸山隆平、沢尻エリカ、佐藤佐吉監督が登場。5,000人以上の観客が集まった熱気あふれる会場で、大歓声と各国メディアのフラッシュが降り注ぐ中、3名は堂々とレッドカーペットを歩き、会場の視線を一身に集めた。2年ぶりの釜山国際映画祭参加となる丸山は、VERSACE(ヴェルサーチェ)の黒いスーツを纏い、シックで端正な装いで登場。沢尻を優しくエスコートしながら歩く姿が注目を集め、初めてのレッドカーペットながら、歓声が上がる方へ笑顔で手を振るなど、ファンを魅了した。沢尻エリカは、映画「パッチギ!」やドラマ「1リットルの涙」などで韓国にも多くのファンを持つが、釜山国際映画祭への参加は今回が初。劇中で手錠で繋がれた記憶喪失の女性を演じていることにちなみ、Jacob & Co.(ジェイコブ&コー)の手錠モチーフのブレスレット、リング、ネックレスを着用。この日のジュエリー総額は約6,000万円。衣装はDsquared2(ディースクエアード2)の黒のストラップレスのミニドレスに、足元はGianvito Rossi(ジャンヴィト ロッシ)を合わせ、シンプルながら存在感のあるスタイルで世界中の映画ファンと各国メディアの視線を集めた。レッドカーペットを歩いた印象について、丸山は「赤かったですねー、まっかっかでしたねー。初めてでしたが華やかな雰囲気でした。特別感がすごかったですね。友人の俳優にも会えて良い時間でした」と語り、沢尻は「とにかくお客さんの熱気と雰囲気に圧倒されました。めっちゃ楽しかったです。名だたる俳優さんたちや監督たちがこの雰囲気を楽しまれていて、この場所にいれてよかった」と映画祭参加の喜びをコメント。現地では写真を求められるなど、ファンとの交流も楽しんだ様子だった。ファッションのポイントについて沢尻は、「今回ヘアーが印象的なので、衣装はシンプルにしました。『薔薇の鎖』にちなみ、手錠のジュエリーを付けさせていただきました。今回これがポイントです!」と笑顔で語った。本作は第31回釜山国際映画祭「ミッドナイト・パッション部門」に出品されており、7日には佐藤監督、丸山隆平、沢尻エリカが登壇する世界初披露のプレミア上映が実施される。上映後には3名揃って舞台挨拶を予定している。沢尻は「みんながどんな感じで観てくれるのかすごく楽しみ。ワクワクです」、丸山は「世界の方がこの映画をどういう風に見てくださるのか楽しみです」と語り、翌日のワールドプレミアへの期待を寄せた。手錠でつながれた記憶喪失の男女が、大破したパトカーと大金・麻薬を前に、互いの正体を疑いながら逃亡、追う者の目的も自分たちの素性も分からぬまま、断片的な記憶を頼りに真相へ迫っていくノンストップ疑心暗鬼サスペンスに、海外の映画ファンはどんな反応を見せるのか! 続報に期待が高まる。■作品概要映画「薔薇の鎖」12月11日(金)より全国公開出演:丸山隆平、沢尻エリカ、葵揚、青木瞭、楽駆、中川晴樹、田中真琴、倉本朋幸、新井友香、YOUNG DAIS、赤間麻里子、ソウジ・アライ、三池崇史監督・原案:佐藤佐吉脚本:田中征爾音楽:斉藤和義主題歌:「黒猫のタンバリン」斉藤和義(SPEEDSTAR RECORDS)企画・製作プロダクション:ダブ配給:NAKACHIKA2026年 / 日本 / カラー / 83分 / 5.1ch / アメリカンビスタ / 映倫区分:G(C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会<ストーリー>横転したパトカーから這い出してきた、一組の男女。2人は手錠で繋がれているが、どちらも記憶を失っていた。パトカーを運転していたと思われる男は死亡。その傍らには、大金とクスリが入ったトランクケースが残されていた。自分が誰なのかも、相手が誰なのかもわからないまま、何者かに命を狙われる2人。状況から考えれば、どちらかが警察で、どちらかが犯罪者のはず。だが今は、とにかく2人で協力して逃げるしかない! 敵か、味方か。追う者は誰で、追われる理由は何なのか。逃避行の果てに2人がたどり着く、思いもよらぬ真実とは。■関連リンク「薔薇の鎖」公式サイト

PLAVE、5thミニアルバム「HYPERDRIVE」トラックリストを公開!タイトル曲は「Star Trace」
PLAVEが、レーシングコンセプトで仕上げたトラックリストを公開し、10月12日(月)午後6時に配信開始する5thミニアルバム「HYPERDRIVE」で披露する音楽への期待を高めた。PLAVEは、10月6日(火)に公式SNSを通じて5thミニアルバム「HYPERDRIVE」のトラックリストを公開した。公開された画像には、先立ってコンセプトフォトとビジュアルサンプラーと連動したレーシングコンセプトの電光掲示板が登場し、画面には5thミニアルバム「HYPERDRIVE」の収録曲の楽曲名が表示され、大きな注目を集めた。公開されたトラックリストによると、今回の新しいアルバムには、には、タイトル曲「Star Trace」をはじめ、「GGUN」「Sweet Rain」「The Answer Is Yes」「Rewind」の全5曲が収録される。5人のメンバーは、今回のアルバムでも収録曲の制作を自ら手掛け、セルフプロデュースグループとしての実力を発揮した。特に、最後のトラック「Rewind」では、韓国のヒットメーカー・KENZIEおよびKENZIE率いる作曲チーム「KZLAB」とコラボレーションし、さらに特別な楽曲に仕上げた。PLAVEは、これまでの「セルフプロデュース」の過程にアーティストとのコラボレーションを取り入れ、音楽的アプローチの幅をさらに広げた。5thミニアルバム「HYPERDRIVE」は、10月12日(月)午後6時に各種音源サイトを通じて配信開始(音盤発売日は10月13日)される。今回のアルバムは、前作4thミニアルバム「Caligo Pt.2」から約6ヶ月ぶりにリリースされる新作だ。PLAVEがどのような音楽とコンセプトで戻ってくるのか、世界中のファンから大きな関心が寄せられている。PLAVEは、9月より韓国・仁川(インチョン)公演(9月12日、13日)を皮切りに自身初となるワールドツアー「2026 PLAVE World Tour 」を開催中だ。先日、日本公演(神奈川・ぴあアリーナMM/9月26、27日)を盛況裏に終えたPLAVEは、今後、アジア、米国へと規模を拡大して公演を続けていく。先立って、韓国では、昨年11月に高尺(コチョク)スカイドームでの公演を成功させたPLAVEが、今年は仁川文鶴競技場メインスタジアムで、K-POPバーチャルアイドル史上初となるスタジアム公演を大盛況のうちに開催し、公演中には5thミニアルバム「HYPERDRIVE」のタイトル曲「Star Trace」をサプライズで先行披露するなど、熱い反響を呼んだ。さらに成長した姿を披露するPLAVEの今後の活動に期待が高まっている。

ILLIT、5thミニアルバム「BREAK EVEN」第1弾コンセプトフォトを公開!
ILLITが、鋭く冷徹な雰囲気の新譜初コンセプトフォトで強烈な印象を残した。ILLITは3日、グループ公式SNSにて5thミニアルバム「BREAK EVEN」の「BURNING」バージョンのコンセプトフォトを公開した。相手に捧げた感情のサンクコストに気づき、怒りを爆発させる瞬間を表現したコンセプトだ。写真の中のメンバーたちの冷たい眼差しは一瞬にして視線を釘付けにし、薄暗い空間で放たれる彼女たちの冷やかなオーラが強く印象に残る。これまでの活発で愛らしい姿とは異なるシックな変身が際立つ一方、キッチュな小物が加わることで、ILLITコアの感性を失っていない。今回の写真は、先に公開された同バージョンのコンセプトフィルムのストーリーと繋がっている。フィルムではメンバーごとの物語と感情の変化をなぞったのに対し、写真はその流れの中で最も強烈な瞬間を捉えたシーンで構成されている。まるで映画のスチールカットを彷彿とさせるようなイメージが、「BURNING」というコンセプトの持つ情緒を鮮明に刻み込む。今月26日に発売される5thミニアルバム「BREAK EVEN」は、損得ない関係の損益分岐点(break-even point)を描いたアルバムだ。ILLITは、尽くしても報われない関係には、もう自分の気持ちや時間を費やすことはしないという毅然とした決意を歌っている。新譜への反響も急速に盛り上がりをみせている。「BREAK EVEN」は2日、Spotifyの「Pre-save(事前予約)トップ10」で3位にランクインした。Spotifyユーザーによる「Pre-save」が可能になってからわずか8日で20万件を突破し、カムバック前から世界中の音楽ファンからの高い関心を証明している。なお、ILLITはカムバックに先立ち、単独公演でファンの前に姿を見せる。今月17~18日の両日、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナでアンコールツアー「ILLIT LIVE PRESS START♥' ENCORE in KOREA」を開催し、スペシャルステージを披露する予定だ。

IVE、謎めいたヒーローに変身!ニューミニアルバム「Looks Can Kill」予告イメージ公開
IVEがヒーローに変身し、ニューアルバムへの期待を高めている。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは昨日(2日)、IVEの公式SNSを通じて、ニューミニアルバム「Looks Can Kill」の予告イメージを公開した。公開されたイメージは、まるでヒーロー映画のキャスティングポスターを連想させる構成で、一瞬にして視線を釘付けにした。6人のメンバーはそれぞれ異なる個性を持つヒーローとして登場し、顔やシルエットの一部だけが見える姿でも強烈な存在感を放った。ベールに包まれたキャラクターたちがどのようなストーリーを繰り広げるのか好奇心を刺激すると同時に、今回のアルバムを通じて広がる新たな世界観への期待も高めた。メンバーそれぞれの個性を生かしたポーズや演出も目を引いた。ユジンはカメラを正面から見据え、神秘的な雰囲気を完成させ、ガウルはダイナミックな動きで力強さとエネルギーあふれるキャラクターを表現した。レイはカメラに向かって指を突き出すポーズで、彼女ならではのウィットと余裕を加えた。ウォニョンはひと目でヒーローを思い浮かべさせるポーズでキャラクターの存在感を刻み込み、リズは洗練された動きの中でも強烈な眼差しを放ち、視線を釘付けにした。イソは独特なデザインのグローブを活用して自分だけの個性を強調し、新たなヒーローの誕生を予告した。ここにメンバーごとに異なるデザインのマスクが加わり、コンセプトへの没入感を高めた。それぞれのキャラクターを象徴するかのようなマスクと神秘的な演出が相まって、6人のメンバーがこれからどんなヒーローとして物語を紡いでいくのか、好奇心をかき立てた。19日にタイトル曲「Looks Can Kill」を先行公開したのち、26日にリリースされるIVEのニューミニアルバム「Looks Can Kill」は、これまでに披露してきたキューピッドと魔法少女に続き、もうひとつの「Another Ego」である「ガールズ・ヒーロー」をコンセプトに掲げる。これまで「自己確信」というキーワードを自分たちだけのカラーで表現してきたIVEは、今回のアルバムを通じて世界観をより立体的に拡張するスピンオフプロジェクトを披露する。従来のカラーを受け継ぎつつも、新たなキャラクターと物語を加えてグループの現在を見せるとともに、今後繰り広げられる音楽的歩みへの期待まで高める見通しだ。



