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【REPORT】アミューズ×STARSHIPの日韓7人組・AEN、日本で初お披露目!ファンと“永遠”を約束…最後にはサプライズ発表も
韓国のSTARSHIP ENTERTAINMENTと、日本のアミューズの共同プロジェクトによる7人組グローバルボーイズグループAEN(エイエン)が27日、東京・SGCホール有明で初お披露目となるグリーティングショーケース「First Encounter」を開催。約1万人の応募者から選ばれた3,000人の観客が見守る中、全4曲のパフォーマンスとフレッシュなトークでグループの魅力を存分にアピールした。オリジナル曲&HANAカバーで圧巻の幕開け!3,000人を魅了オープニング映像が明けると、ブラックの皮革を基調とした衣装で登場した7人。まずは重厚感のあるサウンドが特徴のオリジナル曲「Clock Wise -Japanese ver.-」で、パワフルかつ熱のこもったダンスを披露して一気に観客の心をつかむと、続いて日本のファンのためにスペシャルプレゼントとして準備したというHANA「Drop.」のカバーで、迫力のある日本語ラップとセクシーな魅力も見せつけた。2曲を終えたところでステージに整列して客席を見渡すと「ようやく皆さんにお会いすることができました~」「本当に最高です」とファンと対面した喜びを爆発させる。さらに、軽快なディスコリズムとグルービーなベースラインのハウスポップナンバー「Focus on me -Japanese ver.-」のステージへと続き、軽やかなステップやクールなフロアダンスを見せたかと思うと、センターステージに移動して、観客と近い距離でのアイコンタクトも欠かさなかった。エネルギッシュなステージの後は、まずは自己紹介。「メロ担当のハルトです」「AENのリーダー、ジヨンです。お会いできて本当に嬉しいです」「皆さんの心を奪いにきました。ジュンソです」「キラキラした瞳がチャームポイントのキュヒョンです」「カイラです。ダンスが大好きなので、ダンスを通して音楽を表現することを目標に頑張っています」「AENの人間ビタミン、ハルです」「AENの長男ボミンです」と、自身の魅力を簡潔明瞭にアピールした。秘蔵写真&エピソードにほっこり7人の素顔が明らかにここからはMCの上重聡の進行で「AENの第一章~グループ編」と題し、グループの魅力を紹介するトークへ。「AEN」というグループ名の意味を、ジヨンは「A New Era of Nowの略で今この瞬間を新しく作り上げていく世代という意味です」と説明し、ハルが「2つの国をつなぐという願いも込められています」と補足した。グループ名が決まった時の感想を聞かれたハルトは、「日本語でも永遠という意味の言葉に繋がっていて、さらに特別だと感じましたし、ファンの皆さんとも永遠につながっていけるかなという名前だから、とても素敵だなと思いました」と笑顔で答えた。AENの個性や魅力を聞かれると、カイラは「18歳から22歳という若さ溢れるフレッシュさ」、ジュンソは「僕たちがこれからどのように成長していくのか、楽しみにしていただけるグループだと思います」。ハルトは「メンバーそれぞれの個性がとても強いんですが、それが集まることでもっと大きなシナジー(相乗効果)が生まれると思います」、ハルは「日韓それぞれの魅力が自然に溶け合っている、いいチームだなと思います」、ジヨンは「素直で優しいところが魅力だと思います」、ボミンは「ステージの上と下で違いがあるのも魅力だと思います」、キュヒョンは「挑戦を恐れないエネルギーと情熱」、カイラは「誰もが楽しめる音楽を通じて、人と人がつながり合えるところが特別な力だと思います」と発言。韓国人メンバーもすべてのトークを日本語で、しかも丸暗記ではなく、自分の言葉で話していたことから、彼らの勤勉な努力とこれからの日本活動への強い意欲が感じられた。次のトークは「AENの第一章~メンバー編」で、メンバーそれぞれが3枚の秘蔵写真を公開しつつ、エピソードを明かした。ジヨンの1枚目は、愛犬とたわむれる写真。愛犬の名前はウオン(日本語でゴボウの意味)で、犬と触れ合うと「心が温かくなってふわふわになる」と独特な表現で話し、隣にいるハルトを愛犬に見立てて愛でると、黄色い歓声が上がった。2枚目はドーナツを持った写真で「パン類が大好き。ドーナツも好きだし、一番好きなのはケーキ」とスイーツ愛を語った。3枚目は野外のベンチで撮影した写真。「僕の好きなものが全部映っています。山と散歩、虹。山登りが好きです」と説明した。ハルの1枚目は、小さな駅の写真。「地元・熊本の駅ですが、きれいなのでメンバーたちに見せないといけないなと思って撮りました」と話すとともに、「自然の中で育ったので大らかな性格にもなったし、ちょっと野性的な部分も出てきちゃうかな~」と自身の性格についても語った。2枚目は、サーモン寿司とからあげ丼の写真で「韓国で日本食が食べたくなる時があって、キュヒョン兄さんに頼んで、日本食に連れて行ってもらった時の写真」と紹介。3枚目は自撮り写真で「AENを作ると決まった時に、一番最初におこなった月末評価の時に撮った写真です。記憶に残しておきたいなと思って自撮りしました。忘れられない日だったので」とエピソードを明かした。ボミンの1枚目は、海をバックにVサインをしている写真。「海が本当に好き。この時、キュヒョンさんとジュンソさんと一緒に済州島に行って、海の写真を撮りました。海に行くと心が楽になります」と説明。2枚目はスイーツの写真で「甘いデザートが本当に好き。食べたらストレスがなくなります。最近は抹茶デザートが好きです」とスイートな笑顔を見せた。3枚目は雪景色の写真で「僕は風景が好きです。この時は会社に出勤する時で、きれいだったから写真を撮りました」と話しつつ「きれいでしょ?」とお茶目に観客に問いかけた。ジュンソの1枚目も、済州島の海の写真。ボミンが撮ってくれたことを明かすと「本当に海が好きです。癒されたい時に海に行きたくなります」と自身のヒーリング方法を教えてくれた。2枚目はパッションフルーツの写真で「キュヒョンさんとカイラさん、ハルさんと食べ放題に行った時に撮った写真ですが、パッションフルーツが本当に大好きで。甘くて酸っぱくて、その組み合わせが本当にいいです。大丈夫かわからないけど、種も全部食べます(笑)」とエピソードを紹介。3枚目は「写真を撮るのが好き」と話しながら、高校生の時に撮影した自撮り写真を披露。「生活しながら、食べ物とかメンバーたちを撮りながら思い出を積み重ねるのが好き」と話して、観客をほっこりさせた。キュヒョンの1枚目は「練習生として最後の評価の日に撮った写真です。僕にとって本当に意味のある、大切な写真です」という自撮り写真を公開。2枚目は、なんと自分で作ったという塩パンの写真。「メンバーたちのために作りました。味は、たらこマヨネーズ塩パンとドバイチョコレート塩パンです」と話すと、メンバーたちは「本当においしかった!」と大絶賛。すると客席からも「食べたい~」との声が上がった。3枚目はコングクスの写真で「僕が一番好きな食べ物。韓国の伝統的な豆で作った豆乳麺で、香ばしい味が好きなんです」と語った。ハルトの1枚目は、小学生の時の寝顔の写真で「小学生の時は今よりももっと活発で元気でした。鬼ごっこが好きでした」とヤンチャ少年だったことを明かした。2枚目は豊洲の夜景をバックに映した写真で「高校生の時に家族と旅行して、夜景がきれいだったのでカッコつけて撮りました。ぜひ皆さんも行ってみてください。ここからも近いので」と推薦。3枚目は「名探偵コナン」のイラストを背景に撮った写真で「みんなでお寿司屋さんに食べに行ったんですけど、その時にコナン君とコラボイベントをやっていたので撮りました。コナン君が好きなので」と話すと、上重が「そういうのは発信しておいたほうがいいですよ。もしかしたら声優のお仕事とか」とアピールを指南。すかさず「お願いします! コナン君大好きです!」と発言すると、ジュンソが「欲張りな人~」とツッコミを入れて爆笑を誘った。カイラは、口のまわりに生クリームをつけたキュートな1枚を公開すると、メンバーたちは一斉に「かわいい~」と大絶賛。カイラは「僕たちが『Newkids(昨年STARSHIP社が実施したオーディション番組「Debut's Plan」)』という番組を撮った時にやった、クリームパンミッションの時の写真です。後ろにボミンさんがいて、後ろから食べさせてくれたのですが、精いっぱいクリームをつけられました」との秘話も明かした。2枚目は髪の毛が爆発した自撮り写真で「僕はクセ毛がひどくて、汗をかくと特にもみあげの部分がくるんってなっちゃうんですけど、この日はとてもひどかったので記録に残しておきました。いつもアイロンをカバンに持ち歩いています」とのエピソードを披露。3枚目はカイラが練習室でぐったりと寝ている前で、誰かが書いたノートを開いている写真。するとカイラは「僕らは毎日、日記を書く習慣があったんですけど、この日は僕が体調を崩して寝ていたら、ハルさんが日記に『今日はカイラがとても体調が悪く見える。体調悪くならないで』って書いたんです。心配してくれているのか、僕をさらしているのか?」とその場でハルに真意を問う一幕も。するとハルは「心配して、早く治してもらいたいなって書いたんです~」と笑いながら答え、練習生時代からの2人の絆を感じさせるエピソードには萌えが炸裂!デビュー曲を初披露!「この瞬間が永遠に続いてほしい」グループとメンバー個々の魅力を深堀りしたところで、いよいよ8月5日に発売する1st EP「A NEW ERA OF NOW」のタイトル曲「X to Z(Next to me)-Japanese ver.-」のパフォーマンスを初披露。混乱や未知の世界の中でもお互いを信じて繋がっていくというメッセージを込めた楽曲は、エネルギッシュな中にも随所に盛り込まれたセクシーな振付が印象的で、曲中、銀テープが舞い上がる演出も一層会場を盛り立てた。曲が終わると、息を切らしながらもハルトは「僕の大好きな曲を皆さんの前で披露できて嬉しい」。ジュンソは「ステージ中は緊張していたけれど、ファンの皆さんの顔を見ながら歌ったり踊ったりして、本当に嬉しかったです」。カイラは「とても難しい振付なんですが、こうしてファンの皆さんの前で披露したら自然と力がわいてきて、うまくできたんじゃないかと思います」。ハルは「この曲を練習している時から早く皆さんにお見せしたいなという気持ちが大きくなってきて、夜も眠れないくらいだったんですけど、今日やっとお見せできて嬉しいです」と、デビュータイトル曲を初披露した感想を語った。このイベントには多くのマスコミが取材に来ているとのことで、最後はミニ公開取材コーナーへ。「このメンバーでデビューすることが決まった時の気持ちと、チームになってから知ったお互いの意外な一面を教えてください」という質問には、ジヨンが「僕が本当に好きな弟たちですから、夢みたいで本当に嬉しかったです。意外な一面は、僕が知っていたよりも、もっともっと可愛いです」とメンバーたちへの愛情をさく裂させた。「皆さんが気が付いたら永遠だと思ってしまうくらい夢中になってしまうことは何でしょうか?」という質問には、カイラが「ステージに立つには練習が必要なんですが、特にダンスの練習をしている時には、集中しすぎて時間を忘れて永遠な時間が続いてしまいます」と回答。「最近メンバーの間で流行しているものは?」に対しては、ジュンソが「ファンの皆さんに楽しんでいただけそうなものをメンバーみんなで探すことが流行っています。TikTokのダンス動画とか」と話すと、上重が「でも、これからは自分たちが流行を作っていかないと!」とプレッシャーをかける。するとジュンソは「少々お待ちください」と丁寧な日本語で応えて笑いを誘った。「これからどんなグループになりたいですか? 目標を教えてください」との質問には、ハルトが「日本・韓国を中心として、より皆さんに愛されるグループになって、なおかつ次はグローバルアーティストになることを目標にしています」と回答した。フォトタイムやファンとの記念撮影を終え、いよいよ最後の挨拶。ハルトは「初舞台にも関わらず、このようにたくさんの皆さんの前で公演をすることができて、僕たち7人とても幸せです。これからもAEN一同、一生懸命に頑張って成長していきますので、皆さんも永遠によろしくお願いします」。ジヨンは「実は、皆さんと会えないと思いました。でもこうして会うことができて、本当に本当に嬉しいです。今、ワンジョン(完全に)幸せです」と話した後、韓国語でも「会えないと思っていましたが、このようにお会いすることができて感謝いたします。長い間待っていてくださって、たくさん応援してくださっていることをよく分かっています。感謝していますし、これからもたくさんお会いしたいです」と挨拶し、改めて練習生時代から長きにわたって応援してきてくれたファンへの感謝を述べた。ジュンソは「皆さんひとりひとりの目を見ながら、僕の人生で一番幸せな瞬間だなと思いました。AENの名前に込められたように、初めての出会いの感動をずっと胸に刻みながら進んで行きたいと思いました。皆さん、これからもずっと一緒に歩んで行きましょう」。キュヒョンは「今日は皆さんのおかげで本当に感動的でした。(韓国語で)一年間、本当にステージに立つことを待っていましたし、なによりも皆さんが待っていてくださったので、今この瞬間が今でも夢みたいです。これからもこの瞬間が永遠であったらいいですし、僕らを永遠に応援してくださったら嬉しいです」。カイラは「天気が悪い中、遠いところから来て下さった方もいると思います。ありがとうございます。これからももっともっとかっこいい姿を披露したいです」。ハルは「久しぶりにステージに立って、この景色を見られたことに感謝しています。こんなにたくさんのファンの方におこしいただいて、僕の夢が叶ったんだなと実感がわきました」。ボミンは「(韓国語で)今日ステージをする前はすごく緊張していましたが、ファンの皆さんにお会いしたから安心して、とても嬉しかったです。(日本語で)今後、AENのステキな姿をたくさんお見せするので期待してください」と、それぞれが感動と感謝の言葉を語った。最後には、冠番組「AENISM(仮)」のスタート(放送日未定)もサプライズで発表され、まったく知らされていなかったメンバーたちはびっくり! 8月5日リリースの1st EP「A NEW ERA OF NOW」から冠番組まで、彼らの活発な日本活動に期待が高まるばかりだ。前日にダブル台風接近の予報があり、初のショーケースが開催されるのか不安もあったはずだが、まるで台風を吹き飛ばすかのようにハツラツとしたステージで、駆け付けたファンを魅了してやまなかったAENの7人。新人らしからぬ堂々としたパフォーマンス、努力がうかがえる日本語(日本人メンバーは韓国語が堪能)、そしてリーダーのジヨンが話していたメンバーたちの素直で優しいところや仲の良さもトークの随所に感じられ、これからの活動が楽しみになる1時間20分のショーケースだった。(取材・安部裕子)■イベント概要「AEN Greeting Showcase First Encounter」2026年6月27日(土)会場:SGCホール有明<セットリスト>01. Clockwise -Japanese ver.-02. Drop.(原曲:HANA)03. Focus on Me -Japanese ver.-04. X to Z(Next to me)-Japanese ver.-■リリース情報1st EP「A NEW ERA OF NOW」2026年8月5日(水)リリース<形態・販売価格>○PHOTOBOOK盤(仮)Photobook + CD + Photocard(全3形態) 価格:3,600円(税込)/品番:PROA-1012 価格:3,300円(税込)/品番:PROA-1013 価格:3,300円(税込)/品番:PROA-1014○JEWEL CASE盤(仮)※メンバーソロ7種ランダムCD + Photocard(全7形態)価格:2,600円(税込)/品番:PROA-90001■関連サイトAEN オフィシャルサイト

KISS OF LIFE、日本アニメ「DIGIMON BEATBREAK」エンディングテーマを担当!“子供の頃から見ていた作品…信じられない”
KISS OF LIFEが、日本のTVアニメ「DIGIMON BEATBREAK」のエンディングテーマを歌う。昨年11月に「TOKYO MISSION START」で日本デビューを飾ったKISS OF LIFE。圧倒的なパフォーマンスと高い音楽性でその地位を確立している。今年4月、韓国で「Who is she」で久しぶりのカムバック。音楽番組で再び1位に輝き、完成度の高い音楽を披露し、KISS OF LIFEならではの魅力を存分に発揮した。その勢いに乗り、ワールドファンミーティングツアー「2026 KISS OF LIFE ASIA FANMEETING TOUR 」を開催。ソウル、台北、バンコク、上海、そして6月27日に日本公演を行った。その公演内で、人気TVアニメ「DIGIMON BEATBREAK (デジモン ビートブレイク)」のエンディングテーマに決定したと発表された。TVアニメ「DIGIMON BEATBREAK」はデジモンシリーズの完全新作TVアニメーションで、フジテレビ他にて放送中。このアニメにむけて、KISS OF LIFEが「BREAK IT」という新曲を制作。彼女達も、アニメのエンディングテーマに決定した事を非常に驚き、喜びのコメントをしている。HANEULは「子供のころからよく見ていたデジモンで私たちKISS OF LIFEがエンディングテーマを歌うことになったなんて本当に信じられませんでした! 新曲の『BREAK IT』は私もずっと聴いているくらい素敵な曲になったので是非たくさん聴いてください!」と伝えた。この楽曲は、当たり前と思われるものを壊して、自分の思うように輝こう!というメッセージが込められており、独自の音楽性で突き進むKISS OF LIFEならではの説得力を持っている。「BREAK IT」は、7月4日に各サブスクリプションサービスで配信スタートされる。■リリース情報「BREAK IT」2026年7月4日リリース■アニメ作品概要フジテレビ系TVアニメ「DIGIMON BEATBREAK」毎週日曜朝9時より、フジテレビほかにて放送(※地域により放送時間・曜日が異なります)【配信情報】・見逃し配信地上波放送直後、毎週日曜9:30より見逃し配信開始TVer/FOD・見放題配信毎週水曜0:00より順次配信開始FODプレミアム/Prime Video/U-NEXT/dアニメストア/Hulu/DMM TV/ABEMA/TELASA/東映アニメチャンネル ほか・レンタル配信バンダイチャンネル/Lemino/HAPPY動画/ビデックス/Prime Video ほか※配信日時は予告なく変更となる場合がございます。【STAFF】原案/本郷あきよしシリーズディレクター/宮元宏彰シリーズ構成/山口亮太キャラクターデザイン/小島隆寛デジモンデザイン/渡辺けんじアニメーションデジモンデザイン/浅沼昭弘美術監督/神綾香色彩設計/横山さよ子CGディレクター/大曽根悠介撮影監督/石山智之編集/西村英一音楽/桶狭間ありさ制作/フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション【CAST】天馬トモロウ:入野自由ゲッコーモン:潘めぐみ咲夜レーナ:黒沢ともよプリスティモン:田村睦心久遠寺マコト:関根有咲キロプモン:久野美咲沢城キョウ:阿座上洋平ムラサメモン:濱野大輝■関連リンクKISS OF LIFE 日本公式サイト「DIGIMON BEATBREAK」公式サイト

ILLIT、日本2ndシングル「I Got Your Back」コンセプトフォトを初公開!
ILLITが待望の日本2ndシングルのコンセプトを初公開し、期待を高めた。ILLITは本日(26日)、公式SNSを通じて日本2ndシングル「I Got Your Back」の「Armor」バージョンのコンセプトフォトを公開した。今回ベールを脱いだ1つ目のコンセプト「Armor」バージョンのコンセプトフォトでは、ファッションアイテムをまるで武器のように身にまとったILLITの姿が目を引く。ここでの衣装やメイクは、単なる装飾ではなく、自分らしく戦うための武装として再解釈されている。社会の中で自分を守りながら前へ進む少女たちの強さと主体性が、ILLITならではの方法で表現された。ソロカットでは、それぞれの個性を放つメンバーたちの姿が印象的だ。自らの意思で選択し前へ進み、自分をひとつの枠に定義しないILLITらしさが詰まっており、日本2ndシングルへの期待をより一層高めている。日本2ndシングル「I Got Your Back」は、悩みながらも成長を続ける少女たちのストーリーを描いた作品で、ILLITのリアルな心情や物語を伝える。今年1月にデジタル配信リリースされ、TVアニメ「姫様拷問の時間です」オープニングテーマを務めた「Sunday Morning」を含む全3曲が収録される予定だ。日本語で「私がそばにいるよ」という意味のシングル名の通り、前に進もうとする人の背中をそっと押す音楽を届ける。CDパッケージでは、日本のストリートファッションを世界に発信した伝説的な雑誌「FRUiTS」とのコラボレーションバージョンも。彼女たちならではの感性と美学を示す「ILLITコア」とどのようなシナジー(相乗効果)が生まれるのか、早くも熱い注目が集まっている。同シングルは、7月26日にデジタル配信リリース、29日にCDリリースされる予定だ。ILLITの最新曲「It's Me」も、冷めない熱気でトレンドを席巻中だ。公式活動終了後も韓国音楽番組4冠を達成、Spotify「ウィークリー トップ アーティスト グローバル」に初チャートインするなど、グローバルな存在感を高め続けている。日本でも、Billboard JAPANのストリーミング・ソング・チャート「Streaming Songs」では、6週連続(5月20日公開~6月24日公開)で女性アーティスト最高位を維持しており、話題が絶えない。ILLITは現在、初のライブツアーの日本公演「ILLIT LIVE 'PRESS START' in JAPAN」を開催中だ。本ツアーは愛知を皮切りに、大阪公演を大盛況のうちに終え、7月にかけて福岡、兵庫、東京まで、全5都市11公演を巡る。全公演の一般指定席は早々に完売し、一部公演では注釈付き指定席や立見席が追加販売されている。さらに、8月4日には「めざましライブ ILLIT×CUTIE STREET in めざましWANGANフェス」、9日には「LuckyFes'26」への出演も決定しており、この夏、日本での活動をさらに活発化させる予定だ。■リリース情報ILLIT 日本2ndシングル「I Got Your Back」音源配信日:2026年7月26日(日)予定CD発売日:2026年7月29日(水)予定※発売日は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。<収録曲>「Sunday Morning」を含む全3曲収録予定<形態・販売価格>・ILLIT×FRUiTS Special Edition2,100円(税別) / 2,310円(税込)・初回限定盤2,100円(税別) / 2,310円(税込)・通常盤1,500円 (税別) / 1,650円(税込)・メンバーソロジャケット盤 - YUNAH、MINJU、MOKA、WONHEE、IROHA1,500円 (税別) / 1,650円(税込)※日本オリコンランキング、Billboard Japanチャートへ反映されます。■関連リンクILLIT日本公式サイト

笠松将、韓国に進出!「グッドニュース」制作会社とマネジメント契約を締結
俳優の笠松将が、本格的に韓国での活動をスタートさせる。彼は本日(26日)、直筆手紙を通じて自身が出演した「復讐代行~模範タクシー~3」「グッドニュース」を手掛けた制作会社Star Platinumとマネジメント契約を交わしたことを明らかにした。直筆の手紙を通じて彼は「僕は韓国の作品を見て育ちましたので、今こうして韓国で活動できていることがとても幸せです。韓国であれ、日本であれ、アメリカであれ、これまでやってきたように楽しく活動したいです」とし、「大きな役、小さな役にこだわらず、常に最善を尽くして挑戦したいです。まだお会いしたことのない代表の皆さまも、監督の皆さまも、いつでも呼んでください! ワクワクしながら駆けつけます」と伝えている。Star Platinumのハン・ヒソン代表もまた、笠松将とのマネジメント契約についてコメント。「演技力や誠実さはもちろん、韓国作品への心からの情熱を持っている俳優だ。今後、韓国と世界の舞台でより多くの観客と出会えるよう、共に最善を尽くしていく予定なので、たくさんの応援をお願いしたい」と呼びかけた。すでに韓国でも厚いファン層を抱えており、今年の下半期には「剃刀(原題)」、2027年には「波紋(原題)」と、出演映画が続々と韓国で公開される笠松将。本格的な韓国活動を予告したなか、今後の活躍には早くも大きな注目が集まっている。・笠松将、流暢な韓国語に俳優たちも驚き!「2025 SBS演技大賞」サプライズ登場が話題・笠松将、変装なしでソウルの街中に!韓国語でのユーモアあふれる投稿が話題

KiiiKiii イソル&18歳シンガー楽音がコラボ!「mosi mosi?」リミックスを本日リリース
初のオリジナル楽曲「mosi mosi?」がグローバルヒットを遂げている18歳のシンガー・楽音(ささね)が、本日(26日)「mosi mosi? LEESOL(KiiiKiii)Remix」をデジタルリリースした。REMIXコラボの相手は、楽曲「404(New Era)」がグローバルバイラルヒットを遂げている、STARSHIPエンターテインメント所属5人組ガールズグループKiiiKiiiのメンバー、イソル。楽曲にはイソルパートが追加されており、「노이즈 속에서 너를 발견했어 둘만의 교신중(ノイズの中であなたを見つけた 二人で交信中)」と、海を越えて出会った2人の様子が歌詞に落とし込まれている。REMIXリリース前には、楽曲「404(New Era)」と「mosi mosi?」をマッシュアップした音源が楽音のSNSアカウントでサプライズ公開され、話題となっていた。YouTubeでは、Official Audioも公開され、注目を集めている。楽音は、2020年よりモデルとして活動し、大手グローバル企業CM出演でも注目を集めていた18歳のアーティスト・モデル・インフルエンサー。2025年3月よりTikTokにてカバー投稿を開始すると、その「アニメから出てきたような」ビジュアルと歌声が、東南アジア・アメリカ・韓国・日本など世界中で爆発的な話題を呼び、開設わずか1年強でフォロワー90万人を突破。4月22日の配信リリース直後から、サビの「もしもーし、聞こえてる?」というフレーズに合わせた電話ポーズと倍速全身ダンスがTikTokを中心に大流行。2000年代の「渋谷系」や「国産ゲーム音楽」を彷彿とさせる懐かしい質感に、海外からの人気も獲得し、日本のみならず韓国のTikTokチャートでも同時に1位を獲得し、SHAZAMチャートやSpotifyバイラルチャートでも日韓両国で首位を記録。現在、全世界でのUGC(ユーザー生成コンテンツ)は280万件、累計再生回数は30億回を突破。地元横須賀で撮影されたMVが250万回再生を突破し、韓国での初パフォーマンスの様子を収録したSeoul Visualizerも話題を呼ぶなど、異例の快進撃を続けている。その波を受けて、2026年6月10日公開(集計期間:6月1日~6月7日)のbillboard JAPAN「JAPAN Heatseekers Songs」では、「mosi mosi?」が首位を獲得している。■リリース情報「mosi mosi? LEESOL (KiiiKiii) Remix」2026年6月26日デジタルリリース・サブスクサービス・Official Audio■関連リンクKiiiKiii 公式Instagram

ILLIT、初の日本オリジナル曲「Almond Chocolate」が日本レコード協会のプラチナ認定を獲得!
ILLITのヒット曲「Almond Chocolate」がまたしても新たな記録を追加した。本日(25日)、日本レコード協会によると、ILLITが2025年2月にデジタルリリースした初の日本オリジナル曲「Almond Chocolate」が累積再生数1億回を突破し、2026年5月度ストリーミング認定で「プラチナ」認定を獲得した。2025年8月にストリーミング認定「ゴールド」(累積再生数5,000万回)を獲得して以来、さらに再生数を伸ばし、「プラチナ」認定に到達。K-POPグループの日本オリジナル曲として異例のロングヒットを記録している。これまでILLITはストリーミング認定にて、デビュー曲「Magnetic」が「ダブル・プラチナ」(累積再生数2億回)認定を受けており、これは歴代女性グループの中で最速での達成だった。続いて1stミニアルバム収録曲の「Lucky Girl Syndrome」も「ゴールド」認定、そして「Almond Chocolate」でも意味深い記録を更新し、熱い人気を立証した。「Almond Chocolate」は、推しをアーモンドチョコレートに例えて、熱い想いや恋心を表現した楽曲。SEKAI NO OWARIのNakajinが楽曲を提供し、BTS(防弾少年団)などを手掛けてきた音楽プロデューサー・Pdoggとタッグを組んで制作され、リリース当初から大きな話題を集めた。本楽曲は2025年7月7日付「オリコン週間ストリーミングランキング」で累積再生数5000万回を突破し、海外女性アーティストの2025年リリースタイトルで2025年上半期の再生数1位(2024/12/23付~2025/6/16付)、そして海外女性アーティストの今年度リリースタイトル最速で5000万再生(※今年度は2024/12/23付~)という2つの快挙を達成した。これらの成果が後押しとなり、「Almond Chocolate」は「第67回 日本レコード大賞」において海外アーティストで唯一優秀作品賞を受賞し、「第76回NHK紅白歌合戦」にも2年連続出演を掴んだ。今もなお、ILLITの日本の音楽市場での飛躍を象徴する代表曲として愛され続けている。直近では、Billboard JAPAN上半期チャート2026において「Almond Chocolate」が総合ソング・チャート「Hot 100」で73位にランクイン。ILLITは同チャートにランクインした唯一の第5世代K-POPグループとなり、さらに「Artist 100」では34位を記録し、海外女性アーティスト最高位を達成。日本での根強い人気を証明した。最新アルバムのタイトル曲「It's Me」でもグローバルチャートを席巻中だ。「It's Me」は2026年6月1日付「オリコン週間ストリーミングランキング」(集計期間:2026年5月18日~24日)で、今年の海外女性グループ楽曲最高週間再生数となる527.7万回を記録。さらにBillboard JAPAN「Hot 100」でも上位を維持し続けておりロングヒットを継続している。待望の日本2ndシングル「I Got Your Back」にも注目が集まる。同シングルは、7月26日にデジタル配信リリース、29日にCDリリースされる予定だ。初のライブツアーの日本公演「ILLIT LIVEPRESS START❤in JAPAN」も開催中で、日本での勢いをさらに加速させている。

コン・ヒョジン&ケビン・オ夫婦、MVで共演!横たわりハグをする姿も…温かな愛の感情を表現
シンガーソングライターのケビン・オが、除隊後初となる新曲をリリースした。特に新曲のミュージックビデオには、妻である女優コン・ヒョジンがサプライズ出演し、大きな話題を集めている。ケビン・オは昨日(23日)、各音楽配信サイトを通じてニューデジタルシングル「my girl」をリリースした。今回の楽曲は、昨年6月の除隊以来、約1年ぶりとなる公式的な音楽活動としてリリースされたもので、グローバル音楽レーベルCAMとのコラボレーションプロジェクトとして制作された。中でも注目を集めているのが、「my girl」のミュージックビデオだ。ヒロイン役としてコン・ヒョジンが出演し、作品に特別な意味を添えた。実際に夫婦である2人は、映像の中でも息の合った演技を披露。互いへの深い愛情がにじみ出る姿は、楽曲が描く温かな愛の感情をよりリアルに表現している。まるでロマンス映画のワンシーンを見ているかのような映像美と、2人の自然なケミストリー(相手との相性)が見る人の心を惹きつける。新曲「my girl」は、アコースティックギターのリフを軸にした温かみのあるサウンドと、ケビン・オならではの魅力的で深みのある中低音ボーカルが調和した楽曲だ。ケビン・オは作詞・作曲にも自ら参加し、シンガーソングライターとしての実力を改めて証明した。自身の実体験をもとに、大切な人への純粋な愛情やかけがえのない感情を、比喩的かつ繊細な歌詞で表現している。2015年、Mnetのオーディション番組「SUPER STAR K7」で優勝し、華々しくデビューしたケビン・オはその後、JTBC「スーパーバンド」への出演を通じて、アーティストとしての音楽性を再び高く評価された。さらに、完成度の高いEPアルバムや数々の人気ドラマのOST(挿入歌)に参加しながら、独自の音楽世界を築き上げてきた。除隊後初の新曲で好調なスタートを切った彼は、「my girl」のリリースを皮切りに、多彩な音楽やコンテンツを順次公開し、本格的な活動を展開していく予定だ。コン・ヒョジンとケビン・オは10歳差で、2022年に結婚。ケビン・オは結婚式を挙げた後、2023年12月に陸軍現役として入隊し、2025年6月に満期除隊した。・コン・ヒョジン、夫ケビン・オの入隊や子供の計画に言及「別れる度に涙も恋人のように過ごした」・コン・ヒョジン、夫ケビン・オと日本で手繋ぎデート!記念ショットを続々公開

i-dle、Kアリーナ横浜で圧倒的パフォーマンス!ソロから最新曲まで全26曲を披露
グローバルガールズグループi-dleが、2026年6月20日(土)と21日(日)の2日間、日本の音楽の聖地であるKアリーナ横浜にて、4度目となるワールドツアー「2026 i-dle WORLD TOUR IN YOKOHAMA」を開催した。今年2月のソウル公演を皮切りに、K-POPガールズグループ初となる台北ドーム公演を開催。その後もバンコク、メルボルン、シドニー、シンガポールと各都市を巡ってきた。ツアー7都市目となった今回の横浜公演では、会場を埋め尽くしたファンを熱狂させただけでなく、「Mnet Plus」を通じたライブストリーミングも実施。会場に足を運べなかった世界中のファンとも特別な時間を分かち合った。公演は、今年1月にリリースされ話題を呼んだ「Mono(Feat. skaiwater)」のイントロで幕を開けた。続けて「Nxde」「Oh my god」「LION」といった、彼女たちを象徴する強烈なパフォーマンスを立て続けに披露し、オープニングから会場のボルテージは最高潮に達した。メンバーそれぞれの個性が爆発したソロステージでは、さらに成熟した個々の感性と圧倒的なカリスマ性で観客を魅了。中盤には、グループ名変更後初のリリースとなった「Good Thing」や、日本でも人気の高い「Fate」、そして世界的なメガヒット曲「Queencard」「TOMBOY」「Super Lady」など、グループの代表曲を次々と連発し、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。また、メンバーたちは終始、流暢な日本語でファンと積極的にコミュニケーションを図り、会場をファンの歓声と拍手に包まれた一体感のある温かい空間へと導いた。本編終了後、アンコールで再びステージに登場したi-dleは、昨年10月にリリースしたi-dle JAPAN 1st EP「i-dle」のタイトル曲「どうしよっかな」を披露。日本のファンへの特別なサプライズに、客席からはさらに大きな歓声が上がった。ラストは、ファンへの感謝の気持ちを込めて作られた「Neverland」を大合唱。深い感動の余韻を残したまま、横浜公演は幕を閉じた。圧巻の存在感を見せつけた横浜公演に続き、i-dleは6月27日、28日に香港のカイタック・スタジアム(Kai Tak Stadium)にて「2026 i-dle WORLD TOUR IN HONG KONG」を開催し、このワールドツアーの熱狂をさらに世界へと繋げていく予定だ。■公演概要「2026 i-dle WORLD TOUR IN YOKOHAMA」2026年6月20日(土)開場16:30 / 開演18:002026年6月21日(日)開場15:30 / 開演17:00会場:Kアリーナ横浜<セットリスト>M1.Mono(Feat. skaiwater)M2.NxdeM3.HER (MINNIE SOLO)M4.Oh my godM5.LIONM6.Love TeaseM7.Reno(Feat. Colde)(MIYEON SOLO)M8.HWAA(火花)M9.Red Redemption(SHUHUA SOLO)M10.Put It StraightM11.RevengeM12.Good ThingM13.ICE BLUE RABBIT(SOYEON SOLO)M14.WifeM15.FateM16.CrowM17.I Want ThatM18.POP/STARSM19.M.O.(YUQI SOLO)M20.MY BAGM21.QueencardM22.TOMBOYM23.Super LadyM24.LATATAM25.どうしよっかなM26.Neverland■関連リンクi-dle日本公式サイト

H//PE Princess、初の日本ファンミーティングで多彩な楽曲・トークを披露「辛い時に私たちを思い出してほしい」
H//PE Princessが、初めてのファンミーティング「2026 H//PE Princess 1st Fanmeeting 」を、Zepp Hanedaで開催した。Mnetの日韓合同オーディション番組「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」から、昨年12月に誕生したH//PE Princessは、デビュー前から「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」や「KCON JAPAN 2026」など大型イベントへの出演を果たし、5月27日に1stミニアルバム「17.7」をリリース。その約1ヶ月後に開催された今回のファンミーティングは、H//PE Princessにとって初めてのワンマン公演となった。 会場には、H//PE Princessの初めてのステージを待ちわびたH//PY(ハピ=H//PE Princessのファンネーム)の熱気に包まれる中、公演がスタート。暗転したステージでYSYのラップからスタートしたのは1曲目の「Self-Introduction Cypher」(自己紹介サイファー)。クールな表情で会場をあおるたびに、大歓声が上がる。その後、リノ、ドイ、ニコ、ユジュ、ココ、スジンも、次々に登場し、それぞれ個性溢れるスタイルで自らの信念や想いを、ラップに込めて披露。オープニングからH//PE Princessにしかできない、独自のスタイルで、ファンミーティングが幕を開けた。続いて、1stミニアルバム「17.7」のタイトル曲としてミュージックビデオのYouTube再生回数が700万を超える「Stolen」、オーディション番組でも披露され、7人バージョンで生まれ変わった「gOOd!(H//PE P ver.)」「DAISY(H//PE P ver.)」など、ファン待望のH//PE Princessを代表する楽曲が披露され、観客のボルテージも最高潮に。そして、3曲を歌い終えたところで準備されていたのはトークコーナー。「17.7℃ RECORD」と題されたこのコーナーでは、初めてのファンミーティングにちなんで「初めての〇〇」という話題でトークを展開。初めてのアルバム「17.7」の制作の裏話や、初めて音楽番組に出演した時に「やっとデビューするんだという実感が湧いた」(ニコ)というエピソードや、「Stolen」のキリングポイントは「(ファンの)みんなのハートを奪える(盗める)と思います!」(スジン)と伝えると、会場はさらに温かい雰囲気に。そして「One day」は希望が込められた楽曲であることから「H//PYとこれから叶えたい目標」について聞かれると「私はどんなに辛い時でも、H//PYのことを想うと力が出ます。だから、H//PYの皆さんも辛い時や大変な時には、私たちを思い出してくれたら嬉しいです。お互い応援したり、力を分け合うような、そんな関係がずっと続いてほしいと思っています」(ユジュ)とファンへの想いを伝え、「『Hip』『Pop』『H//PE』、そして『Princess』。そのすべてが今では、私たちの誇りであり、大切な名前です。この名前に込められた想いや可能性を、これから皆さんに少しずつお見せしていきたいと思っています」(YSY)と話すと、会場からは大きな拍手が巻き起こった。最後に、ONE OK ROCKのTakaが楽曲提供し、メンバーが作詞に参加した楽曲「One day」を披露し、まさにメンバーと客席がひとつとなり、お互いの絆を確認するような雰囲気の中、公演が終了。H//PE Princessにしかできない、パフォーマンス、トークを詰め込んだ初めてのファンミーティングが幕を閉じた。また、ファンへの想いを込めてメンバーがデザインにも携わった「H//PE Princess 1st Fanmeeting OFFICIAL GOODS」が、オンラインでも販売開始。自分たちだけのスタイルを作り上げ、ますます活動の幅を広げるH//PE Princessの今後の活動に期待が高まる。■公演概要「2026 H//PE Princess 1st Fanmeeting 」日時:2026年6月20日(土)会場:Zepp Haneda(TOKYO)【セットリスト】2026 H//PE Princess 1st Fanmeeting 1.Self-Introduction Cypher 2.Stolen3.gOOd!(H//PE P ver.)4.DAISY(H//PE P ver.)~TALK「17.7℃ RECORD」~STOLEN H//PY STAGE5.Hoppin'6.One dayオフィシャルグッズの購入はこちら■関連リンクH//PE Princessオフィシャルサイト

SEVENTEEN、人気K-POPカバーや互いのソロ曲をチェンジして披露も!2日間のファンミで5万8000人と交流
SEVENTEENが、20~21日に仁川(インチョン)アジアド主競技場で開催された「SEVENTEEN in CARAT LAND」で、単独コンサート級のファンミーティングを成功させた。ゲーム、チャレンジ、「Solo Reverse」など、ファンミーティングの看板コンテンツをさらにパワーアップした形で披露した。5万8000人余りで埋まったスタジアムで、3時間にわたり20曲以上を披露したSEVENTEENのステージは、まさに限界のないパフォーマンスだった。ファンミーティングは、「CARAT(ファンの名称)LAND」へ向かう特急列車をコンセプトに幕を開けた。オープニングを飾った「TOGETHER」「Heaven's Cloud」「My My」のステージが終わると、すぐにゲームワールドが繰り広げられた。最初のゲーム「君という花が咲きました」では、3つのチームに分かれたファンたちが、花のヘアバンドをつけているメンバーの人数を当てた。メンバーたちは猫や花など様々なヘアバンドをつけ、ファンたちに愛嬌を披露した。2つ目のゲーム「君を捕まえるぞ、オーオーオー」では、挑戦チームがモグラになり、ピコピコハンマーの攻撃を避けながら問題を解いた。スクリーンには過去の公演ポスターやダンス映像が流れ、皆が思い出に浸る場面もあった。最後のゲーム「真似できない」はタワー積みだった。相手チームが積んだタワーを崩そうといがみ合う姿は爆笑を誘った。抜群のバラエティセンスが輝く時間だった。チャレンジコーナーもさらにグレードアップした。「CARATたちに見せたいチャレンジ」というテーマで行われた今回のコーナーでは、メンバーたちがさまざまなアイドルの曲を新たにアレンジした。まずディエイトが、ILLITの「NOT CUTE ANYMORE」で幕を開けた。ミンギュは同グループの新曲「It's Me」を披露し、スングァンはNCT WISHの「Ode to Love」で、第5世代アイドルに負けない爽やかさを放った。メンバーたちから「チャレンジ界のダークホース」という称号を得たS.COUPSは、LE SSERAFIMの「BOOMPALA」のイントロを完璧にこなした。ジョシュアはIZ*ONE出身のチェ・イェナの「Catch Catch」で挑戦状を叩きつけた。続いてS.COUPSと「合同CATCH CATCHチャレンジ」を披露し、会場を盛り上げた。バーノンは、RESCENEの「Love Attack」を、ディノはITZYの「THAT'S A NO NO」を選んだ。ジュンはMEOVVの「Hit 'Em」をステージで披露した。最後の順番だったドギョムは、KATSEYEの「PINKY UP」で、原曲に負けない堂々とした雰囲気と切れ味抜群のダンスを披露し、「圧倒的だった」という反響を呼んだ。ファンミーティングのハイライトは「Solo Reverse」のステージだった。ユニット曲をチェンジして歌っていた従来の形式から進化し、各メンバーが互いのソロ曲を再解釈するステージを披露した。SEVENTEENの幅広い音楽が際立つ瞬間だった。スングァンはディノの「trigger」のカバーで幕を開けた。ノースリーブのスーツ姿で登場した彼は、花火エフェクトと共に強烈なダンスを披露した。バーノンは白いスーツを身にまとってジュンの「Gemini」を披露し、ステージの終盤には紙吹雪が舞い散り、幻想的な雰囲気を醸し出した。ミンギュはエレキギターを弾きながら、バーノンの「Shining Star」を甘美な美声で歌った。ディノは童話の一場面を背景に、ジョシュアの「Fortunate Change」をカバーした。S.COUPSはドギョムの「Happy Virus」を独自のスタイルで再解釈した。ディエイトはスングァンの「Raindrops」を完璧に歌い上げた。ダンスポジションとは思えないほど、高音まで自在に歌いこなした。ドギョムはブラックの衣装でディエイトの「Skyfall」を披露し、パフォーマンスは花道ステージまで続いた。ジュンは、まるでランウェイショーのような登場でミンギュの「Shake It Off」をシックな振り付けで披露した。ジョシュアはS.COUPSの「Jungle」のステージを披露した。ダンサーたちとの振り付けは、ジャングルの中の動物たちの躍動的な動きを彷彿とさせた。「Solo Reverse」に続いて行われたメドレーステージでも、SEVENTEENの底力が発揮された。「Oh My!」「Pretty U」「Thinkin' About You」「HOME;RUN」「God of Music」「VERY NICE」が続き、ファンと共に「VERY NICE」のパートを繰り返し、雰囲気を盛り上げた。ステージ演出も際立っていた。会場はダイヤモンド状に連結された5つのステージで構成された。SEVENTEENは各ステージを駆け巡り、すべてのファンと交流した。「Pretty U」のステージでも分散戦略が活用された。メンバーたちは各ステージに散らばり、すべての花道ステージをびっしりと埋めた。特に、ペンライトの色がステージと調和するように演出された場面は、幻想的な光景を描き出した。明るい空を背景に歌ったS.COUPSのソロステージでは、空色と白色のペンライトが会場を包み込んだ。ジュンの強烈なステージでは、ペンライトは赤色に変わった。「CARAT TIME – リズムゲーム」のコーナーも印象的だった。ファン席を照らすスクリーンにリズムゲームのグラフィックが映し出された。矢印の方向に合わせて、ペンライトが一斉に踊り始めた。ファンミーティングは、アーティストとファンの調和で成り立つ空間であることを改めて実感できる場面だった。最後のステージは、「US, AGAIN」と「All My Love」で締めくくられた。スクリーンには、SEVENTEENのこれまでの11年間の活動の写真がパノラマのように映し出された。SEVENTEENが披露した3時間は、これまでのどのファンミーティングよりも感動的なものであった。フルメンバーが揃う日が未定の中、最も充実した今この瞬間を過ごしたSEVENTEENとファンたちが、一層輝きを放つ場となった。・SEVENTEEN、デビュー11周年を記念しユネスコに寄付⋯ラオスの子供たちを支援・SEVENTEEN、京セラドーム大阪での大型ファンミーティングも大盛況!2都市4公演で18万人を動員

チョン・セウン、本日(6/23)軍隊へ…坊主頭をチラ見せ
歌手チョン・セウンが、国防の義務を果たすため、しばらくファンのもとを離れる。今月1日、所属事務所のCAM WITH USは公式コメントを通じて「チョン・セウンが6月23日、陸軍現役として入隊し、兵役の義務を履行する」と入隊を電撃発表した。所属事務所は「アーティスト本人が静かな入所を希望しているため、入所場所および時間は公開せず、当日は別途のイベントも行わない」と伝えた。そして「入隊当日は複数の入所者と家族が集まるため、現場への訪問は控えていただくようお願いしたい」とファンに現場訪問の自制を求めた。チョン・セウンは入隊を目前に控えた21日、ソウル・麻浦(マポ)区のKT&Gサンサンマダンライブホールにて計2回にわたって行われたイベント「D-2」を盛況裏に終えた。公演後、チョン・セウンは所属事務所を通じて「短い時間の中で準備したが、とても楽しかった。楽しんでくださった皆さまに感謝している。無事に服務を終えた後、また皆さんと一緒に楽しいことをたくさんやりたい」と心境を伝えた。さらに彼は昨日(22日)、自身のInstagramのストーリー機能を通じて、坊主頭を一部公開。後ろに見えている月と自身の頭を一緒に撮影し、「月が2つ出た」というコメントをつけ加え、目を引いた。チョン・セウンは2017年、Wanna Oneを輩出したMnet「プロデュース101」シーズン2でファイナルまで進出したが、惜しくもデビューを逃した。同年、STARSHIPエンターテインメントからソロデビュー。2024年にCAM WITH USに移籍し、活動を続けてきた。・チョン・セウン、6月23日の入隊を電撃発表「プロデュース101」出演後ソロ歌手として活動・チョン・セウン、新EP「Brut」でカムバック!全収録曲をYouTubeで公開(動画あり)

ジュンス、東京での対面イベント開催が決定!韓国式サイン会や2ショット撮影まで超豪華
ジュンスが、約10年ぶりとなる5thフルアルバム「GRAVITY」の発売を記念し、東京で対面イベントを開催することが決定した。6月からソウルを皮切りにアジアツアー中のジュンスは、7月3日(金)と4日(土)に東京公演を控えており、その前日となる2日(木)に一夜限りのプレミアム対面イベントを行う予定だ。イベントは2部制で行われる。1部は当選者100名を対象とした対面サイン会で、サイン当選者30名と観覧当選者70名が参加でき、2部は2ショットのポラロイド写真が撮れるフォト会が予定されている。中でも1部のサイン会は、フォトタイムやQ&Aコーナー、お見送り会がセットでついた韓国式サイン会で、特別感あふれるイベント内容となっている。イベント参加希望者は、「MAKESTAR」ホームページの専用応募サイトより応募可能。各部ごとに異なる絵柄の応募者特典トレカや当選者トレカなど、本イベント限定の特典も多数用意されている。詳細は「MAKESTAR」ホームページ内の「XIA 5th FULL ALBUM FANSIGN&PHOTO EVENT IN TOKYO」イベント応募ページでチェック。■イベント概要XIA 5th FULL ALBUM FANSIGN&PHOTO EVENT IN TOKYO2026年7月2日(木)17:00~1部:対面サイン会 (計100名/サイン当選30名、観覧当選70名)2部:フォト会 (計30名)※イベント会場は当選者にのみお知らせ※応募者全員にトレカプレゼントイベント詳細・応募はこちら■関連サイト・「MAKESTAR」トップページ・「MAKESTAR」日本公式X



