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XLOV、東京でも!アジアツアー開催を発表…日本公式ファンクラブのオープンも決定
XLOVが、アジアツアーの開催を発表した。その一環として、日本公演の開催も決定した。XLOVは、「1&Only」「Rizz」「Biii:-P」などの楽曲で注目を集めているグループ。独自の世界観と完成度の高いパフォーマンスを武器に、韓国国内外のファンから支持を集めている。 5月27日にリリースした2ndミニアルバム「I,God」では、さらに進化した音楽性とパフォーマンスを披露。リリース後初のアジアツアーとなる今回の公演では、最新アルバムの収録曲をはじめ、XLOVならではのエネルギッシュなステージを各地のファンへ届ける予定だ。 日本公演では、ライブパフォーマンスに加え、ファンとの交流を楽しめる企画も予定されている。XLOVの魅力をより近くで感じられる特別な時間となりそうだ。 2ndミニアルバム「I,God」のリリースを経て、新たなステージへと進むXLOV。アジアツアーを通じて見せるさらなる成長と、日本公演で披露されるパフォーマンスに大きな注目が集まっている。さらに、日本公演の開催にあわせて、XLOV JAPAN OFFICIAL FANCLUBのオープンも決定。ここでしか見ることのできない会員限定コンテンツや特別企画などを通じて、ファンとXLOVをつなぐ新たなコミュニティとして展開される予定だ。なお、本公演のファンクラブ会員限定先行は6月23日(火)18時より受付開始。会員はいち早くチケットを申し込むことができるため、見逃せない機会となりそうだ。続いて、6月29日(月)18時からはmahocast先行(先着)の受付がスタートする。・XLOV、ハン・ソヒの頭にキス!?近距離で見つめる場面もタイトル曲「SERVE」MV公開・ジェンダーレスコンセプトXLOV、ハン・ソヒがMVに出演したきっかけとは?「ファンだと言ってくれた」■開催概要「2026 XLOV ASIA TOUR IN TOKYO」【会場及び日程】かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール2026年7月26日(日) 13:00 OPEN / 14:00 START 17:00 OPEN / 18:00 START【チケット】一般指定席:13,000円(税込)VIP席:18,000円(税込)(一般指定席 13,000+VIP アップグレード 5,000円)VVIP席:24,000円(税込)(一般指定席 13,000+VIP アップグレード 11,000円) 【チケット販売日程】<ファンクラブ先行>応募期間:2026年6月23日(Tue)18:00 ~ 2026年6月28日(Sun)23:59当選者発表・決済期間:2026年6月29日(Mon)12:00 ~ 2026年6月30日(Tue)23:59 <mahocast先行(先着)>クレジットカード決済:2026年6月29日(Mon)18:00 ~ 2026年7月25日(Sat)23:59コンビニ決済:2026年6月29日(Mon)18:00 ~ 2026年7月24日(Fri)23:59 ※上記のチケット販売日程は、予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。【公演に関する問い合わせ】サラウンド:info@surr-music.com 【チケットに関する問い合わせ】mahocastカスタマーサービス(受付時間:平日 10:00 ~ 18:00 ※土日・祝日を除く) 主催:MA Entertainment, WM Entertainment, 257 Entertainment企画・制作:mahocast(STONE.B)■関連リンク公演概要ページXLOV 日本公式X

IVE リズ&キム・ジェウォンら、11月開催「2026 KGMA」のMCに抜擢!
俳優キム・ジェウォンとIVEのリズが、授賞式のMCを務める。「第3回 KOREA GRAND MUSIC AWARDS」(以下、「2026 KGMA」)の組織委員会は最近、「キム・ジェウォンとリズが11月7日、8日の2日間、ソウル九老(クロ)区高尺(コチョク)スカイドームで開催される『2026 KGMA』2日目のMCに抜擢された」と明らかにした。これにより「2026 KGMA」は、初日を女優ナム・ジヒョンとRESCENEのウォニが、2日目をキム・ジェウォンとリズが率いることになった。リズは2021年、STARSHIPエンターテインメント所属のIVEのメンバーとしてデビュー。デビュー曲「ELEVEN」を皮切りに、「LOVE DIVE」「After LIKE」「ATTITUDE」などを立て続けにヒットさせ、K-POPを代表するガールズグループとして地位を確立した。キム・ジェウォンは2018年、「2019 S/Sコレクション Solid Homme」のモデル活動で芸能界入りした。彼は過去5年間、TVING「シスターズ」、tvN「スティーラー~七つの朝鮮通宝~」、JTBC「キング・ザ・ランド」、Netflix「ヒエラルキー」、JTBC「オク氏夫人伝」、Netflix「トラウマコード」、「ウンジュンとサンヨン」、Netflix「サラ・キムという女」などに相次いで出演し、演技の実力を着実に積み重ねてきた。特に今年、女優キム・ゴウンと共演したTVING「ユミの細胞たち」シーズン3でシン・スンロク役を熱演し、人気俳優となった。

Jewelryが再集結!20年ぶりにステージを披露…涙を見せる場面も「メンバーに会いたかった」(動画あり)
ソ・イニョンがJewelryのメンバーたちを一堂に集めた。昨日(12日)、YouTubeチャンネル「改過遷善 ソ・イニョン」には、「歌謡界の宝石 Jewelry、20年ぶりの完全体ステージ(チョ・ミナ、感動注意)」と題した映像が公開された。ソ・イニョン、イ・ジヒョン、パク・ジョンア、チョ・ミナ、ハ・ジュヨンは「あなたがとても好き」「Super Star」「One more time」「Love Story」などのヒット曲のステージを披露した。ステージを終えたメンバーたちは全員で肩を組みながら、「Jewelry、フォーエバー」と叫び、感無量の表情を見せた。パク・ジョンアは「こんなに素晴らしい機会に、私たちJewelryを集めてくれたイニョンに感謝している。不思議な気分だ」と語り、「みんなで一緒に何かをするということは、Jewelryにとっても大きな意味のある時間だった。ご覧になっている方々にもそう感じていただけたら嬉しい」と涙ながらに話した。保険設計士となったチョ・ミナもステージに参加した。彼女は「チョ・ミナとして現在を一生懸命生きていた。私たちのイニョンを多くの方が愛してくださって、本当に感謝している」と述べた。さらに「自分が大切にしている友人がこうして再び愛を受け、本来のイニョンの姿のまま翼を思い切り広げられるようになって、幸せで誇らしい。Jewelryとしてまた一緒に立てるステージがあれば嬉しい。あえて(メンバーたちのことを)考えないようにして過ごしていた。会いたかった」と胸の内を明かした。Jewelryは2001年にデビューした後、2002年にソ・イニョンとチョ・ミナが加入。その後、2005年にチョ・ミナが、2006年にイ・ジヒョンが脱退し、新メンバーのキム・ウンジョンとハ・ジュヨンが加入した。・ソ・イニョン、再婚を控えて心境を初告白Jewelryメンバーや2世の計画にも言及(動画あり)・ソ・イニョン、結婚式の写真を公開Jewelryのメンバーが勢揃い

【PHOTO】ILLIT、ライブツアーのため日本へ!ステージに高まる期待(動画あり)
13日午前、ILLITが「ILLIT LIVE 'PRESS START︎︎❤' in JAPAN」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて日本に向かった。彼女たちは13日と14日、愛知・芸術劇場 大ホールにて公演を開催する。・活動再開ILLIT モカ、生放送のステージで涙もファンから心配の声うけ心境を告白・ILLIT、初ライブツアーの香港公演の追加開催を発表!計7都市15公演に拡大

ILLIT、初ライブツアーの香港公演の追加開催を発表!計7都市15公演に拡大
ILLITの初のライブツアー「PRESS START♥︎」の全公演が完売し、圧倒的なグローバル人気を示した。12日、HYBE MUSIC GROUPのBELIFT LABによると、ILLITの「ILLIT LIVE PRESS START♥︎' in HONG KONG」のチケットが、前日(11日)に行われた一般発売ですべて完売した。この日の一般発売をもってツアーの全公演をソールドアウトさせた彼女たちは、当初8月22日の1公演のみ予定していた香港公演を、急遽1日追加することを決定した。これによりツアー規模は全7都市15公演に拡大。ILLITは8月22~23日の2日間にわたり、香港のアジアワールド・エキスポ(AsiaWorld-Expo)Hall 10でファンと対面することになった。これに先立ち、ソウル公演や日本の一部公演でも視野制限席を追加オープンしており、彼女たちの凄まじいチケットパワーを改めて立証している。今年3月にソウルで華麗に幕を開けた「PRESS START」は、日本ツアーを控えている。日本公演は13~14日の愛知公演を皮切りに、20~21日に大阪、29~30日に福岡、7月18~19日に兵庫、23日と25日・26日に東京で開催される。彼女たちはこの日本ツアーを経て、最終地となる香港公演で初のライブツアーを締めくくる。4thミニアルバムのタイトル曲「It's Me」に対する、世界中のリスナーからの関心もさらに熱を帯びている。同曲は米ビルボードの「グローバル・ソング・チャート」(6月13日付)、YouTubeの「週間人気曲」グローバルチャート(集計期間:5月29日~6月4日)で5週連続チャートインを記録。韓国の主要音源プラットフォーム(MelOn、Bugs、Genieなど)でも最上位圏をキープし続け、ロングヒットに突入している。

GFRIEND イェリン、タイトル曲「Shooting Star」MV公開…澄んだ美しい歌声を披露
GFRIENDのイェリンが、新たな音楽を披露した。イェリンは昨日(9日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて4thミニアルバム「REACH YOU」をリリースした。「REACH YOU」は、夢から覚めた瞬間から始まる新たな旅路を描くアルバムだ。タイトル曲「Shooting Star」をはじめ、「Polaris」「Spring Fatigue」「Orbit」、そして「Shooting Star」のインストゥルメンタルまで、全5曲が収録されている。「Shooting Star」は、慌ただしい日常の中、夜空を見上げながら夢を思い浮かべる瞬間を描いた曲だ。叙情的なバンドサウンドの上に爽やかなボーカルが調和し、リスナーに温かい癒やしのメッセージを届ける。公開されたミュージックビデオでイェリンは、海辺を歩きながら幻想的かつ爽やかな雰囲気を醸し出している。彼女特有の澄んだ歌声でリスナーを魅了し、ステージへの期待を高めた。イェリンは4thミニアルバムの全トラックを通じて新たな挑戦と前に進む力を歌い、希望のエネルギーを届ける。一段と成熟した音楽的実力でカムバックした彼女が、今回のアルバムでどのような活躍を見せるのか注目される。イェリンは2015年にGFRIENDとしてデビュー。2022年に1stミニアルバム「ARIA」をリリースし、ソロデビューした。

FIESTAR イェル、結婚式に乱入!?ソロ曲「Remove Makeup」MV公開…衝撃の展開に注目
FIESTARのイェルが、どんでん返しのストーリーが盛り込まれた予告映像を公開し、カムバックの熱気を高めた。イェルは8日、各音楽配信サイトを通じてニューシングル「Young30」を発売。FIESTAR時代とはまた異なる果敢な変身とともに、30代の新たなロマンとストーリーを歌った。また、タイトル曲「Remove Makeup」のミュージックビデオも公開された。ミュージックビデオは、予測不可能な展開で目を引いた。暗い廊下を通り、クラシックな赤い車に乗り込むイェルの魅惑的な姿から始まり、続いて恋人との幸せな日々が描かれる。しかし、恋人が他の女性といるところを見てしまい涙を流す。そしてその後、衝撃的な反転をもたらす。スーパーに入ったイェルは、冷ややかな表情で凶器やチェーンソーを手に取る。さらに、銃を持って結婚式に現れた彼女の姿が緊張感をもたらした。ミュージックビデオでは「自分を抑圧していたすべての過去と制約を消し去り、前に進んでいく」という新曲のメッセージを隠喩的に視覚化したものと解釈される。イェルのニューシングル「Young30」は、文字通り「Young」と「Thirty」、その境界線に立っている今この瞬間のイェルを最も率直に投影した作品だ。バンドサウンドをベースに、一層深く、色濃くなった音楽性と、30代だからこそ表現することができる成熟した感性を紐解き、さらに広くなった音楽的スペクトラムを見せている。タイトル曲「Remove Makeup」は洗練されたミディアムテンポのR&Bトラックで、人生を少しずつ知りながらも、依然として訪れる未来にときめき、期待を抱く30代の複合的な感情を表現した。

HIPHOPメディアミックスプロジェクト「パラライ」韓国で初の単独ポップアップストアを開催!
HIPHOPメディアミックスプロジェクト「Paradox Live(パラライ)」が、韓国で初となる単独POP-UP STOREの開催を発表した。韓国企業株式会社イースターエッグをライセンシーに迎え、「Paradox Live」を韓国でも楽しめるよう、韓国限定グッズを展開。新たに劇場版アニメ化、9月からの新章展開、2.5次元舞台の新たな展開が発表された「Paradox Live」に注目が集まる。シリーズの中でもビジュアル評価の高いアルバム「ANTHEM」のアートワークを中心に、「Paradox Live」のチームやアーティストをより身近に感じられるグッズ展開となっている。「Paradox Live」は、2019年11月のプロジェクト始動以来、CDリリースやライブイベントを中心に展開し、音楽を軸に多面的なストーリーが広がるコンテンツとして注目を集めてきた。2023年10月には、TVアニメ「Paradox Live THE ANIMATION」が放送され、オンエア時には関連ワードが日本のXトレンドにたびたびランクインするなど大きな話題を呼んだ。作中では、飽和状態となったHIPHOPカルチャーの中で誕生した新たなムーブメント幻影ライブに人々が熱狂する近未来を舞台に、それぞれの音楽ジャンルでトップを走る8つのチームが様々な理由を胸に、謎のステージバトル「Paradox Live」に挑む姿が描かれる。音楽・ストーリー・キャラクターが密接に絡み合いながら展開される唯一無二の世界観と、ライブさながらの熱量を持つ楽曲群で、日本国内外から高い支持を集める作品だ。■開催概要「Paradox Live POP-UP STORE」開催期間:2026年6月25日(木)~7月12日(日)開催場所:ソウル特別市 瑞草区 孝寧路304 国際電子センター 7階 EstarEgg Store(7F EstarEgg Store, International Electronics Center, 304 Hyoryeong-ro, Seocho-gu, Seoul, Republic of Korea)■関連リンク「Paradox Live」公式サイト「Paradox Live」公式X

TEENTOPのRICKY、7月に東京でスペシャルイベントを開催!浴衣姿の特典会に高まる期待
韓国4人組ボーイズグループTEENTOPのメンバーとして活動してきたRICKYのソロイベント「RICKY JAPAN SUMMER SPECIAL EVENT」がこの夏の東京で開催される。愛らしいRICKYの魅力を楽しめるというイベントは7月7日(火)・7月8日(水)、日本初のカフェイベントや浴衣姿の特典会から1日目が始まり、おなじみのサイン会やmeet&greet、ファンミーティングまでの2日間でファンなら大満足の内容である。明るく親しみやすいキャラクターとステージでのエネルギッシュな表現で、韓国のみならず日本を含む海外でも多くのファンに愛され続けるRICKY。そしてファンとのコミュニケーションを大切してきた想いは、今回開催される「RICKY JAPAN SUMMER SPECIAL EVENT」で形にされる。本人も「長く応援してくれるファンの皆さんに心から感謝しています。これから日本でもたくさん会えるイベントをしていきたい!」と力強い意気込みを見せ、ファンとの時間が楽しみな様子を見せた。・【PHOTO】キム・ドンジュン&ASTROのMJら、ミュージカル「The Mission:K」記者懇談会に出席・TEENTOPのCHUNJI&RICKY、TOPメディアとの専属契約が終了グループ活動は継続■開催概要「RICKY JAPAN SUMMER SPECIAL EVENT」〇DAY 1日程:2026年7月7日(火)会場:東池袋 ひがいけポンド 1F内容:SPECIAL CAFE EVENT / 特典会【1部】14:00 START【2部】15:00 START特典会 1. Cafe style:16:30 START特典会 2. YUKATA style:18:00 START〇DAY 2日程:2026年7月8日(水)会場:赤羽橋 FIRE WORKS STUDIOS内容:ポストカード特別サイン会 / meet&greet / RICKY FANMEETING【1部】ポストカード特別サイン会 15:00 START【2部】meet&greet 16:30 START【3部】RICKY FANMEETING 18:30 START※イベント詳細や注意事項はこちらから■関連リンクTEENTOP 公式XTEENTOP 公式Instagram

協議離婚から約2年…ソ・イニョン、今年下半期に再婚へ!お相手への関心高まる
歌手ソ・イニョンの再婚が伝えられる中、お相手への関心が高まっている。芸能界の関係者によると、ソ・イニョンは知人の紹介でNPのチェ・ジフン代表と出会い、交際を経て結婚を約束したという。結婚式は今年下半期に予定されており、2人の年齢差は6歳とされている。ソ・イニョンの再婚が明らかになると、オンラインコミュニティやSNSを中心にチェ・ジフン代表の写真も急速に拡散している。実業家である彼は、過去のメディアインタビューや公式イベントなどで撮影された写真が公開され、自然と注目を集めることとなった。公開された写真でチェ・ジフン代表は、すっきりとしたヘアスタイルに穏やかな笑顔でカメラに応じている。シンプルなオールブラックのファッションが落ち着いた雰囲気の中にも洗練された印象を醸し出している。ネットユーザーからは「とてもお似合い」「雰囲気が似ている」「幸せそうに見える」といった反応が寄せられている。ソ・イニョンは2002年にグループJewelryのメンバーとしてデビューし、「One More Time」「Super Star」などのヒット曲で愛された。その後はソロ歌手としても活動し、「シンデレラ」などの代表曲をリリースした。最近は、YouTubeチャンネル「改過遷善 ソ・イニョン」を開設し、ファンと交流を続けている。2023年に実業家と結婚したが、約1年で協議離婚した。・ソ・イニョン、15kgの減量に成功!ダイエットを決意した理由とは「記事を見てびっくりした」・ソ・イニョン、協議離婚が成立日本やアメリカなど海外進出も準備中

【REPORT】“日本デビュー15年”SHINee、4人で8年ぶりのドーム公演にファン熱狂!「今日が最後のステージじゃないから」
SHINeeの約2年ぶりとなる日本でのドーム公演「- The Trilogy I - 2026 SHINee WORLD VIII : 」が6月5日、7日の2日間、埼玉・ベルーナドームにて開催された。「THE INVERT」には「裏返す」「転換する」という意味があり、これまでとは異なるライブになることをタイトルから予告。その言葉通り、6月1日に発売されたばかりの6thミニアルバム「Atmos」に収録された新曲に加え、定番曲にはアレンジを施し、既存曲は久しぶりに披露されるものが多いなど、SHINeeの新たなライブスタイルを感じる内容となった。オープニング映像が流れ、生バンドによる迫力のある演奏が会場に鳴り響く中、巨大なメインステージ上に人影が現れる。すると、中央に据えられたゴンドラが徐々に上昇し、そこに、左からオンユ、テミン、ミンホ、キーの順番で並んだ4人の姿が。ステージ上の一番高い位置に到達すると、号砲のような花火とともに「Spoiler」でライブの口火が切られた。ダークでミステリアスな雰囲気を呼び起こすサウンドに、熱のこもった力強い歌声が乗る。2013年にリリースされた3rdフルアルバム「Chapter 1. 'Dream Girl - The Misconceptions of You」の収録曲で、歌詞にアルバム収録曲のタイトルが「ネタバレ(スポ)」されているという遊び心が効いた楽曲。いい意味で意表を突かれた1曲目で、まさに「THE INVERT」なスタートとなった。メンバーのゴンドラと、ダンサーが乗り込んだ3台のゴンドラが縦に並び、ドーム会場だからこそできる縦の動きの演出も斬新。ゴンドラからステージに降り立った4人が、曲の最後、天を指差す姿にシャヲル(ファンの呼称)から大きな歓声が沸いた。2曲目は最新アルバム「Atmos」からの新曲「Anti Believer」。エレクトロサウンドの大人っぽいポップナンバーで、メンバーそれぞれの歌声の特徴を生かすパートもありつつ、ハーモニーを奏でるパートもあり聴き応えのある1曲。途中、キーが片目を覆い隠していた眼帯を取り、シャヲルを歓喜させる場面もあった。「What's up? ベルーナドーム!」とキーが呼びかけて始まったのは「HARD」。生バンドによるロック・アレンジで重厚感が増す。メンバーの立つステージがせり上がり、アリーナ席の観客の頭上を移動しながらパワフルなパフォーマンスが繰り広げられる。続けて「Breaking News」へ。日本オリジナル楽曲ということもあり、シャヲルもヒートアップ。ムービングステージがアリーナ席の中盤を横切るような長い花道と合体し、メンバーは花道に散らばる。オンユとテミンの渾身のロングトーン、キーとミンホの息の合ったラップと、圧倒的なスキルも見せつける。そして、アウトロから繋がるように「Sherlock」が始まると「SHINee's back」のフレーズに会場のボルテージは天井なしに上昇。メンバーの名を呼ぶシャヲルのコールもバッチリ決まって、ライブ序盤から大きな盛り上がりとなった。最初のMCでは「こんばんは、輝くSHINeeです!」という4人声を揃えての定番の挨拶から、「ただいま~」(オンユ)、「会いたかったですか?」(テミン)、「会いたかったです!」(ミンホ)、「久しぶりです」(キー)と、2年ぶりの日本での公演への想いもこもった言葉が並ぶ。また、キーは公演タイトルについても説明し、「THE INVERT」の意味の他、「The Trilogy I」となっているように、今回が三部作の第一章であることも発表。ここから続いていくライブシリーズだと明かした。ファン待望のライブ初パフォーマンスとなった2018年リリースのフルアルバム「The Story of Light' EP.1: SHINee Vol. 6」からの「All Day All Night」に続いて、新曲「Possibility」も披露。全体的にスタイリッシュな印象で、疾走感のあるサビのパートではハイトーンの耳心地のいい歌声も聴かせる。さらに、スローな動きの振りがセクシーさを増幅させる「Electric」、ダンストラックを盛り込んだアレンジも加えた「View」と、いい具合に力の抜けた大人のカッコ良さも見せつけた。「View」からBAND PERFORMANCEへとつなぎ、そのまま日本オリジナル楽曲の「Downtown Baby」へ。メンバーは衣装をレッドとブラックをベースにしたものから、カラフルな色味をポイントにしたカジュアルなスタイルに。メインステージから左右に伸びる花道へ、ポップアップで突如現れた4人に、シャヲルは驚きつつも、共に歌い、飛び跳ね、ペンライトを大きく振って楽しんだ。「Let's go JULIETTE!」というテミンの号令とともに「JULIETTE」が始まる。イントロをアレンジしたドラマチックな展開で、ハンドマイクを握るメンバーの歌にも熱が入る。また、これまでの日本公演では日本語バージョンで歌われることが多かったが、今回は、韓国で行われた公演の日本開催という形で、この歌も韓国語で歌唱。原曲バージョンの歌詞を堪能できる貴重な機会ともなった。ここからは懐かしい曲を続けて披露。「Like A Fire」ではオンユとキーがハイトーンの掛け合いで圧巻の歌力を見せつける。「Colorful」ではビジョンに花が咲き誇る映像が映し出され、客席ではシャヲルの持つペンライトの光が色とりどりに輝き、まるで会場全体が花畑になったかのような美しい景色が広がる。「SAVIOR」ではムービングステージが会場の後方まで移動。ノリノリのダンス曲で、メンバーもシャヲルも音に合わせて飛び跳ねて、まるで巨大クラブのような様相となる。MCを挟んで、新曲「HOURS」を歌唱。ディスコ調のファンク要素のある曲で、ライブ初披露にも関わらず、シャヲルたちも軽快なリズムに乗って体を揺らしていた。新曲「소나기(Still Raining)」のミュージックビデオがビジョンで流されている間に、メンバーは衣装をモノトーンのドレッシーなものに着替え、おそろいの大きなハットを被ってステージに戻ってきた。スモークが立ち込める幻想的な雰囲気の中、「Don't Let Me Go」が歌われる。ミディアムテンポのバラードナンバーで、ピアノの音色に乗って、恋人との別れを歌った切ない4人の歌声が映える。「Wish Upon A Star」ではオープニングで使用された4台のゴンドラにメンバーが一人ずつ乗る。オーロラのような映像とオーバーラップしながら、甘く感情豊かなボーカルが会場を包んでいった。イントロが鳴った途端、シャヲルから「うわっ」と声が上がった日本語オリジナル曲の「DIAMOND SKY」。ライブでは何度も名場面を作ってきた名曲だ。シャヲルもしっかりと歌詞を口ずさみ、サビではメンバーとともに手を高く掲げて指でダイヤモンドを形作る。間奏でメンバーは口々に「ありがとう」とシャヲルへの感謝を伝え、会場がまさに一つとなった瞬間だった。SHINeeの美しいコーラスワークが堪能できる「Green Rain」では、オンユが「一緒に歌ってくれませんか?」と呼び掛ける場面も。メンバーとシャヲルが声を合わせ、聴く人の背中をそっと押してくれるようなメッセージを、緑の雨が降り注いだようなパールアクアグリーンのペンライトの光の中で歌い上げた。そして、ライブ本編の最後を飾ったのは新曲の「Thousand Miles Away」。過去に追った傷を抱えながらも、未来への希望を歌うメッセージソングだ。4人それぞれの歌声が際立つパートから、サビの4人だからこそ奏でられるハーモニーへとつながる流れが聴く者の感情を揺さぶる。歌い終えたメンバーは客席をしっかりと見つめて笑みを浮かべると、ステージを後にした。アンコールではついに最新アルバム「Atmos」のタイトル曲がベールを脱ぐ。ステージから客席に向かって強い光が放たれ、その中から全身ホワイトの衣装を纏ったメンバーが登場。SHINeeらしい聴くパートによってさまざまな印象を受ける複雑な曲ながら、全体的に爽快感があるダンスナンバーで、彼らのカリスマ性を改めて実感させる。続いて、「Lucky Star」「3 2 1」とテンションの上がる日本語曲をトロッコに乗って披露。シャヲルと笑顔を交わしながら、広いドームを巡った。最後のMCでメンバーは、改めて、この日の想いを明かした。オンユは、実はSHINeeとして日本でライブをするのは、2018年の「SHINee WORLD THE BEST 2018~FROM NOW ON~」以来で、「8年という本当に長い時間、こうして待っていてくれて本当にありがとうございます」と述べつつ、「皆さんのおかげで幸せでした」と笑顔を見せた。また、キーは「今日が最後のステージじゃないから。こうやって応援してくれたら、いつもSHINeeはまた来ます」と約束した。そして、「Chemistry」をエモーショナルに歌いあげると、ここまで20曲以上を披露してきたにもかかわらず、ラストに激しいダンスナンバーの「Everybody」を持ってくる。残りの力をすべて使い果たすかのように、メンバーは歌い、踊り、シャヲルもありたっけの声を上げる。最後は、床に倒れ込んで天を指差す振付のところを、4人が横一列に並んで立って天を指差し、そのままステージの下へ消えた。ただここでは終わらず、スクリーンにエンディングロールが流されたにもかかわらず、止まらないSHINeeコールに応えて、Wアンコールも敢行。最後の最後までシャヲルを全力で楽しませ、ライブは幕を下ろした。今回、韓国デビューから18年、日本デビューから15年と、ここまで積み上げてきた楽曲たちが、今の彼らの表現を持って、新曲と並んでも遜色なく聴けたことは、まさにイメージを「THE INVERT」するものだった。MCでキーも説明していたが、今回のライブは三部作。次の第二章では一体、どのようなSHINeeを見せてくれるのか、期待が膨らむ第一章となった。・SHINee、タイトル曲「Atmos」MV公開最もSHINeeらしい音楽世界を表現・SHINee、デビュー18周年をお祝い!キーが特別なプレゼントもサプライズにメンバー感激(動画あり)

“再集結”Secret、新メンバーの姿も!スペシャルミニアルバム「Secret Flavor」を6月18日に発売…予告に注目
第2世代ガールズグループの全盛期を牽引したSecretが、ついに帰ってくる。実に12年という長い空白を破りカムバックを宣言し、世界中の音楽ファンの注目を集めている。Secretは昨日(7日)、公式YouTubeチャンネルを通じてスペシャルミニアルバム「Secret Flavor」のトレーラー映像を初公開し、18日午後6時にカムバックが確定したことを発表した。公開されたトレーラーは、冒頭から幻想的な雰囲気で目を引く。「とりわけ星が綺麗だったあの夏、夢のように輝いていた時間。最も純粋だったあの頃に戻りたい」というナレーションと共に、メンバーたちの幼少期の姿が交差し、見る者の心を揺さぶる。輝かしい記憶の1ページをめくるような感覚的な演出は、当時Secretの音楽を愛した人々に当時を思い起こさせた。何より映像の最後には、18日という具体的な発売日とともに、ベールに包まれていた新メンバーのシルエットが初めて登場。Secretの新たな物語を共に紡いでいく新メンバーの登場に、ファンの期待は最高潮に達している。今回のアルバムは、「最も幸せだった頃に戻って、もう一度スタートしたい」というメンバーたちの率直な思いを込めた作品だ。止まっていたSecretの時間を再び動かした原動力は、「過去の美しい記憶」だというメッセージを伝え、大切な記憶を取り戻すため、奇跡のように再び集まったメンバーたちの固い意志が息づいている。2009年にデビューしたSecretは、「Magic」「Madonna」「Shy Boy」「Starlight Moonlight」「Love is MOVE」「POISON」など数多くのヒット曲を生み出した。グループ特有の明るいエネルギーと、親しみやすさと中毒性溢れるパフォーマンスで人気を得た彼女たちが、新作「Secret Flavor」を通じて今夏の音楽界でどのような姿を見せてくれるのか、注目が集まっている。・Secret、12年ぶりに再集結!新メンバー加入により3人組で電撃カムバック・Secret、再集結の電撃発表が話題もファンからは様々な反応・再集結Secret ヒョソン&チョン・ハナ、当時を再現!ヒット曲「Shy Boy」のダンス動画が話題



