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BTS(防弾少年団)

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  • イ・ソジン&パク・ソジュンら出演の新バラエティ番組「ソジンの家」2月に放送決定…BTS(防弾少年団)のVも出演か

    イ・ソジン&パク・ソジュンら出演の新バラエティ番組「ソジンの家」2月に放送決定…BTS(防弾少年団)のVも出演か

    ナ・ヨンソクプロデューサーの新作として注目を集めている「ソジンの家」が、韓国で2月中に放送される。tvNは本日(10日)、Newsenとの取材で「『ソジンの家』が2月中に放送予定だ。編成の詳細は未定」とコメントした。tvN「ユン食堂」シリーズのスピンオフバラエティ「ソジンの家」は、「ユン食堂」で理事として活躍したイ・ソジンが、社長に昇進して運営する新しいレストランバラエティ番組だ。焼肉、ビビンバなど、韓国を代表する伝統料理を披露した「ユン食堂」とは違い、今回もう少し簡単で親しみのあるメニューを取り扱う。「ソジンの家」には、「ユン食堂」で共演したイ・ソジン、チョン・ユミ、パク・ソジュンと、同番組のもう一つのスピンオフ番組「ユンステイ」に出演したチェ・ウシクも参加する。また、初撮影がメキシコで行われたと報じられた中、現地の飲食店からパク・ソジュンとBTS(防弾少年団)のVが一緒に出てきた様子がキャッチされ、Vも「ソジンの家」のメンバーとして出演するのではないかと、ファンの間で憶測が広まった。tvNは彼の出演に関して「放送を通じて確認してほしい」とコメントしたが、Vは昨年12月、イ・ソジンの顔が描かれたTシャツを着ている姿を自身のSNSに公開し、自ら出演を暗示して注目を浴びた。Vの出演が事実であれば、パク・ソジュン、チェ・ウシクとの共演は今夏公開されたリアリティ番組「IN THE SOOP フレンドケーション」以来となる。今回も芸能界の親友らしく仲睦まじい姿が見られるのか、期待が高まっている。

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  • BIGBANGのSOL、1月13日にカムバック記念生配信が決定…BTS(防弾少年団)ジミンとのエピソードも公開

    BIGBANGのSOL、1月13日にカムバック記念生配信が決定…BTS(防弾少年団)ジミンとのエピソードも公開

    BIGBANGのSOLがソロカムバックを記念してスペシャル生配信を披露する。SOLが所属しているTHE BLACK LABELによると、彼は13日にニューデジタルシングル「VIBE」発売の1時間前の午後1時より、公式YouTubeチャンネルで生配信「SOL VIBE COUNTDOWN LIVE」を行う。この日の配信でSOLは「VIBE」の収録曲を紹介すると共に、ミュージックビデオ撮影の裏話、アルバムの発売を祝うファンからの応援メッセージなどを紹介する。所属事務所は「長い間カムバックを心待ちにしていたファンのために、リアルタイムでコミュニケーションをとり、愉快かつ率直に話を交わす予定だ」と伝えた。SOLはニューアルバム発売の1時間前に披露する番組であるだけに、BTS(防弾少年団)のジミンと一緒に制作した新曲についての制作秘話など、アルバムと関連した話を披露するという。ジミンがフィーチャリングとして参加したSOLの新しいデジタルシングル「VIBE」は1月13日の午後2時、各音楽配信サイトを通じて発売する。

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  • 【PHOTO】BTS(防弾少年団)のSUGA、海外スケジュールのためアメリカへ出国…カリスマ溢れるファッション

    【PHOTO】BTS(防弾少年団)のSUGA、海外スケジュールのためアメリカへ出国…カリスマ溢れるファッション

    10日午後、BTS(防弾少年団)のSUGAが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じてアメリカ・ロサンゼルスに出国した。SUGAが最近、デビュー前のバイク事故で肩を怪我した影響で社会服務要員として勤務すると報道された。また、昨年12月から自身の名前を掲げた独自のトークコンテンツ「シュチタ」がスタートし、センス抜群のトークスキルを披露している。・BTS(防弾少年団)のSUGA、上半身裸のユニークな写真を公開神秘的な雰囲気に釘付け・BTS(防弾少年団)のSUGA、入隊後は社会服務要員として服務?肩の負傷が影響か

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  • BTS(防弾少年団) ジン、入隊前に撮影したビデオレターを公開「待っていてくれたらすぐに会いに行く」

    BTS(防弾少年団) ジン、入隊前に撮影したビデオレターを公開「待っていてくれたらすぐに会いに行く」

    BTS(防弾少年団)のジンが入隊前、ファンに向けて残したビデオレターが公開された。BTSの公式YouTubeチャンネル「BANGTANTV」に本日(9日)、「 Message from Jin : Jan 2023」というタイトルの映像が掲載された。ジンは「今、僕は軍服務中ですが、このように挨拶することになりました」とし「皆さんに挨拶を伝えたくて映像を残します」と語った。また「私は今、『ランニングマン』を撮影しています。時間があるたびにこういった映像や記録を残し、数ヶ月に一回ずつ、できる限り皆さんに頻繁に会いたいです」と軍服務の期間中、自身を恋しく思うファンのため事前に映像を撮影しておいたと説明した。そして「僕がたとえ今は、皆さんの傍にいなくても、いつでも皆さんに会いに行くので、少しだけ待ってくだされば、すぐ会いに行きます。今日の挨拶はここまで。また機会があったら、映像を通じて皆さんに会いに行きます」と最後の挨拶を伝えた。ジンは昨年12月13日、京畿道(キョンギド)漣川(ヨンチョン)郡の第5師団新兵教育大隊に入所した。彼はここで5週間の基礎軍事訓練を受けた後、陸軍現役として服務を始める。彼の除隊予定日は、2024年6月12日だ。・BTS(防弾少年団) ジン、化生放訓練に参加果敢に挑む姿が公開・BTS(防弾少年団)のJ-HOPE、ジンの入隊前最後の撮影現場を公開肩を組んで名残惜しさも(動画あり)

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  • 【PHOTO】BTS(防弾少年団)のJ-HOPE「第37回ゴールデンディスクアワード」を終えて帰国(動画あり)

    【PHOTO】BTS(防弾少年団)のJ-HOPE「第37回ゴールデンディスクアワード」を終えて帰国(動画あり)

    8日午前、BTS(防弾少年団)のJ-HOPEがタイ・バンコクで行われた「第37回ゴールデンディスクアワード」を終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。「第37回ゴールデンディスクアワード with TikTok」は今月7日午後8時(KST)、タイ・バンコクのラジャマンガラ国立競技場で開催され、女優のイ・ダヒ、パク・ソダム、歌手のソン・シギョン、2PMのニックンがMCを務めた。・【PHOTO】BTS(防弾少年団)のJ-HOPE「第37回ゴールデンディスクアワード」のためタイへ出国空港にファン殺到(動画あり)・BTS(防弾少年団)のJ-HOPE、ジンの入隊前最後の撮影現場を公開肩を組んで名残惜しさも(動画あり)

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  • 【PHOTO】BTS(防弾少年団)のJ-HOPE「第37回ゴールデンディスクアワード」のためタイへ出国…空港にファン殺到(動画あり)

    【PHOTO】BTS(防弾少年団)のJ-HOPE「第37回ゴールデンディスクアワード」のためタイへ出国…空港にファン殺到(動画あり)

    7日午前、BTS(防弾少年団)のJ-HOPEが「第37回ゴールデンディスクアワード」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じてタイ・バンコクへ出発した。・BTS(防弾少年団)のJ-HOPE、ジンの入隊前最後の撮影現場を公開肩を組んで名残惜しさも(動画あり)・BTS(防弾少年団)のJ-HOPE、ふるさと愛寄付制度に参加地元に50万円を寄託

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  • BTS(防弾少年団) ジミン、大胆にデコルテを披露…セクシーなグラビアが話題

    BTS(防弾少年団) ジミン、大胆にデコルテを披露…セクシーなグラビアが話題

    BTS(防弾少年団)のジミンが、レジェンド級のソログラビアで存在感を見せつけた。カラーと白黒を行き来するグラビアで、彼は多彩なビジュアルと雰囲気をアピールしている。濡れた髪でセクシーさを強調したクローズアップカットでは圧倒的なカリスマ性、別のカットではインナーを着ていないスーツの間から肩やデコルテラインを見せ、魅惑的な魅力を披露した。特に今回のグラビアには、ジミンが撮影現場に置かれたセルフカメラを自ら利用して自由に撮影したセルフショットも含まれており、注目を集めている。彼は最近、BIGBANGのSOLのデジタルシングル「VIBE」に参加。今月13日にリリースされる。・BIGBANGのSOL、BTS(防弾少年団)ジミンとのコラボ曲「VIBE」を1月13日にリリース!予告ポスターを公開・BIGBANGのSOL、新事務所でBTS(防弾少年団) ジミンとレコーディング中?後ろ姿のツーショットが話題

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  • BTS(防弾少年団)のJ-HOPE、ジンの入隊前最後の撮影現場を公開…肩を組んで名残惜しさも(動画あり)

    BTS(防弾少年団)のJ-HOPE、ジンの入隊前最後の撮影現場を公開…肩を組んで名残惜しさも(動画あり)

    BTS(防弾少年団)のJ-HOPEが、ジンの入隊前最後の撮影現場の模様を公開した。5日午後、J-HOPEは自身のInstagramを通じて「Adios 2022」という短いコメントと共に数枚の写真と動画を掲載した。投稿された写真にはJ-HOPEの2022年の様々な思い出が収められている。特に、最近入隊したジンの姿を収めた動画が注目を集めた。J-HOPEはジンに対して「お疲れ様」「最後だね。もう入隊だ」などと話しており、ジンの入隊前最後の撮影であったことがうかがえる。2人は最後に肩を組んで笑顔を見せるなど、和やかな雰囲気をアピールした。ジンは先月13日、京畿道(キョンギド)漣川(ヨンチョン)にある新兵教育隊に入所した。・BTS(防弾少年団)のJ-HOPE、ふるさと愛寄付制度に参加地元に50万円を寄託・BTS(防弾少年団) ジンの軍生活に関しBIGHIT MUSICが注意呼びかけ「手紙やプレゼントは遠慮して」 この投稿をInstagramで見る jhope(@uarmyhope)がシェアした投稿

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  • BTS(防弾少年団)のSUGA、上半身裸のユニークな写真を公開…神秘的な雰囲気に釘付け

    BTS(防弾少年団)のSUGA、上半身裸のユニークな写真を公開…神秘的な雰囲気に釘付け

    BTS(防弾少年団)のSUGAが、ユニークなコンセプト写真を公開した。5日午後、彼は自身のInstagramを通じて複数の写真を掲載した。公開された写真でSUGAは、上半身裸で神秘的な雰囲気をアピールしている。花の飾りと透明感のある肌がファンの視線を釘付けにした。投稿を見た人々は「一体何? 教えて」「綺麗すぎる」などのコメントを寄せた。 BTSはメンバーのジンが入隊し、軍白期(入隊により活動を行えない期間 / 軍と空白期を合わせた新造語)を迎えた。・BTS(防弾少年団)、ジンの入隊からソロアルバム発表まで2022年の活動を振り返る・BTS(防弾少年団)のRM&SUGA、入隊から今後の計画まで2人で率直トーク「2025年には完全体で活動したい」(動画あり)

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  • BTS(防弾少年団) ジンの軍生活に関し…BIGHIT MUSICが注意呼びかけ「手紙やプレゼントは遠慮して」

    BTS(防弾少年団) ジンの軍生活に関し…BIGHIT MUSICが注意呼びかけ「手紙やプレゼントは遠慮して」

    BIGHIT MUSICが、BTS(防弾少年団)のジンの軍生活に関する告知文を掲載した。BIGHIT MUSICは本日(5日)、ファンコミュニティWeverseを通じて「昨年12月、ファンの皆さんの温かい配慮と応援のおかげでジンは入隊し、現在誠実に新兵教育を受けています。入隊当日のファンの皆さんの関心と声援に感謝申し上げ、兵役義務の履行期間中に追加の協力が必要な事項についてご案内申し上げます」と伝えた。事務所は「新兵教育隊は、一般将兵たちが一緒に使う空間であり、軍事訓練のための空間です。ファンの皆さんのお手紙やプレゼントが一気に届く場合、保管が難しく、紛失の危険があるので、手紙やプレゼントなどの郵便での配送はご遠慮くださいますようお願い申し上げます」とコメントした。続いて「アーティストに温かいメッセージを送る時は、Weverse内のハッシュタグ『#Dear_Jin_from_ARMY』を活用してメッセージを残してくださったら、アーティストが直接確認できるように弊社がサポートします。新兵教育の終了及び部隊配置の後も、手紙やプレゼントなどの郵便での配送はご遠慮ください」と付け加えた。BIGHIT MUSICは、事故防止のためにジンの新兵教育修了式にもファンの現場訪問を控えてほしいと呼びかけた。1992年生まれでBTSの最年長であるジンは、昨年12月13日に京畿道(キョンギド)漣川(ヨンチョン)第5師団新兵教育大隊に入所した。5週間の基礎軍事訓練を受けた後、部隊配置を受ける。ジンに続き、他のBTSのメンバーたちも予定された個人活動を終了した後、順次入隊する計画だ。事務所は「弊社とメンバーたちは、2025年には完全体での活動の再開を希望しているが、現時点で正確な時期は特定しにくい。2023年の上半期まで一部のメンバーたちの個人活動が予定されており、事前に準備しておいた様々なコンテンツでBTSがファンと共にできるようにしたい」と明らかにした。・BTS(防弾少年団) ジン、入隊中のたくましい姿ベレー帽をかぶった近況ショットが話題・BTS(防弾少年団) ジン、訓練所での近況写真が公開軍服姿&凛々しい眼差しに注目【BIGHIT MUSIC 公式コメント全文】BIGHIT MUSICです。いつもBTSを愛してくださるファンの皆さんに感謝申し上げます。12月、ファンの皆さんの温かい配慮と応援のおかげでジンは入隊し、現在誠実に新兵教育を受けています。入隊当日のファンの皆さんの関心と声援に感謝申し上げ、兵役義務の履行期間中に追加の協力が必要な事項についてご案内申し上げます。新兵教育隊は、一般将兵たちが一緒に使う空間であり、軍事訓練のための空間です。ファンの皆さんのお手紙やプレゼントが一気に届く場合、保管が難しく、紛失の危険があるので、手紙やプレゼントなどの郵便での配送はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。また、アーティストに温かいメッセージを送る時は、Weverse内のハッシュタグ「#Dear_Jin_from_ARMY」を活用してメッセージを残してくださったら、アーティストが直接確認できるように弊社がサポートします。新兵教育の終了及び部隊配置の後も、手紙やプレゼントなどの郵便での配送はご遠慮ください。最後に新兵教育修了式に関連してもお願い申し上げます。現場の混雑による事故防止のために、ファンの皆さんは現場への訪問をおやめになり、ジンへのお見送りや励ましは、お気持ちだけいただきます。ジンが兵役の義務を果たして、元気に復帰する日まで、変わらない応援と愛をお願いします。弊社も継続的な支援と努力を惜しみません。ありがとうございます。

    Newsen
  • BTS(防弾少年団)のRM、年末に訪れたお寺での会話と写真が公開…報道に困惑「次は静かに他の場所へ」

    BTS(防弾少年団)のRM、年末に訪れたお寺での会話と写真が公開…報道に困惑「次は静かに他の場所へ」

    BTS(防弾少年団)のRMが、全羅南道(チョンラナムド)求礼(クレ)郡にある華厳(ファオム)寺に訪問したことが報道され、当惑した姿を見せた。本日(5日)、RMは自身のInstagramストーリーに華厳寺で交わした会話の内容が収められた記事をキャプチャーして投稿し「楽しい時間だったので感謝していたのに、報道されるとは」とコメントを残した。また、彼は「次は別のお寺に静かに行ってきます」と付け加えた。これに先立って昨日(4日)、華厳寺の関係者によるとRMは昨年12月29日、音楽プロデューサーのカン・サンとともに、公共交通機関を使って華厳寺を訪れた。RMは、お寺内の仏教の遺跡と文化財を観覧し、住職と会話を交わした。会話の中で、住職が「兵役免除を受けられず悔しいか?」と質問すると、RMは「当然韓国の国民としての義務を果たしたい。それでこそ、権利について話せる」とし「大人になれる時間になると思う」と答えた。これに対して住職は、入隊を控えている彼に「80年という人生で1年半という時間は、自分自身を振り返る大事な時間になると思う」とし「年をとっても、白髪になっても、素敵な音楽を披露するBTSのRMになるように」と励ましの言葉を伝えたという。このような住職とRMの会話は、あるメディアにより当時の写真と共に公開された。そこには彼らの対話の内容が詳細に記述されていた。今回、RMの反応を見ると、対話の内容がメディアに公開されることについて事前に協議していなかったとみられる。BTSは児童救護団体であるNGO社団法人グッドワールド慈善銀行の代表である住職と、長年の縁を続けている。・BTS(防弾少年団)のRM、約7年ぶりのレギュラー番組「知っておくと役立つ人間雑学辞典」への愛情をアピール・BTS(防弾少年団)のRM、セルフショットで年末の挨拶「健やかな年末をお過ごしください」

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  • BTS(防弾少年団)、ジンの入隊からソロアルバム発表まで…2022年の活動を振り返る

    BTS(防弾少年団)、ジンの入隊からソロアルバム発表まで…2022年の活動を振り返る

    2022年、BTS(防弾少年団)がジンの入隊やソロ活動などにより、大きな変化を迎えた。BTSは昨年、デビュー9周年を迎えた。昨年6月にBTSの公式You Tubeチャンネルを通じて公開された「真の防弾会食」で、彼らは創作の悩みや今後の願いなどを打ち明け、注目を集めた。2013年にデビューしたBTSは、コールドプレイ(Coldplay)とコラボした「My Universe」をはじめ、米ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」で計17回も1位になり、ここ10年間「HOT100」で1位獲得曲を最も多く保有するアーティストになった。この他にも「2021 アメリカン・ミュージック・アワード」で大賞を受賞するなど、韓国の音楽界に多くの業績を残した。2020年8月、コロナ禍に世界中のファンを慰めるために発売した「Dynamite」を皮切りに、「Butter」「Permission to Dance」まで相次いで英語の歌を発売したBTSは、世界的なヒットを記録し、混乱も感じた。RMは「『Dynamite』までは僕たちのグループが僕の手の上にある感じだったけど、その後『Butter』『Permission to Dance』からは僕たちがどんなグループなのか分からなくなった。どんな話をして、メッセージを投げかけるかが重要だけど、そのようなものがなくなったような気がした」と告白した。BTSは、昨年6月10日に発売したアンソロジーアルバム「Proof」にグループの過去と現在、未来を込めた。アルバムを通じて初心を振り返ったBTSは、ARMY(BTSのファン)と共に続けていく花様年華(人生で最も美しく輝く瞬間)への期待を示した。アルバムを通じて夢に向かって果てしなく走っていくというメッセージを伝えた。BTSは昨年10月の「2030 釜山国際博覧会」の誘致祈願コンサート「BTS <Yet To Come> in BUSAN」などのグループ活動だけでなく、ソロ活動を展開。ソロアルバムの発売が続いた。スタートを切ったのは7月にアルバムを発売したJ-HOPEだった。「Jack In The Box」でデビュー後、初めてソロアルバムを発売したJ-HOPEは、自身の率直な考えと悩み、情熱、抱負を込めたアルバムでアメリカの有名音楽雑誌「ローリング・ストーン(Rolling Stone)」が発表した「今年のベストアルバムTOP100」で9位になるなど音楽性が認められ、アメリカの大型音楽フェスティバル「ロラパルーザ(Lollapalooza)」のヘッドライナーとしてステージに上がり、アメリカの年越し番組「New Year's Rockin' Eve」にも出演した。昨年12月13日、畿道(キョンギド)漣川(ヨンチョン)第5師団の新兵教育大隊に入隊したジンは、10月にソロシングル「The Astronaut」を発売した。この曲はコールドプレイが共同で作詞・作曲し、演奏にも参加した。作詞に参加したジンはファンを暗い道を照らす天の川に例え、今のジンを作ってくれたファンに感謝の気持ちを伝えた。RMも12月2日、初のソロアルバム「Indigo」を発表した。全曲の作詞・作曲をはじめ、アルバムの構成やデザイン、ミュージックビデオの企画などに参加したRMは、全10曲に29歳のキム・ナムジュン(RMの本名)として感じた悩みや感情を収めた。多様なジャンルと雰囲気の楽曲を「Indigo」という色でまとめ、2018年10月に公開したミックステープ「mono.」で見せてくれたモノクロの雰囲気とコントラストをなした。チョ・ユジン、Erykah Badu、EPIK HIGHのTABLO、キム・サウォル、Colde、パク・ジユンなど多くのミュージシャンとのコラボで完成度を高めた。彼は「僕の全ての音楽に、その時その時の自分の率直な姿を詰め込もうとした。ものすごく悩んだ作品だが、今回のアルバムは特に、自分、すなわちキム・ナムジュンらしいアルバムであり、また新たなスタート地点になるのではないかと思う。だからアルバムのタイトルを『Indigo』にした」と説明した。昨年6月、チャーリー・プース(Charlie Puth)とのコラボ曲「Left and Right」を発表したジョングクは、「2022 FIFAワールドカップ」の公式テーマソング「Dreamers」の歌唱に参加した。さらに開幕式のステージで「Dreamers」を熱唱し、K-POPの地位を高めた。ジミンはBIGBANGのSOLが1月13日にリリースするデジタルシングル「VIBE」でコラボすることが発表され、期待が高まっている。アルバムやツアー、独自のコンテンツを中心にファンに会ったBTSは、最近バラエティ番組にも積極的に出演している。ジンは入隊前までラッパーイ・ヨンジのYouTubeチャンネル「つまらないものですが」とパク・ミョンスが進行するウェブバラエティ「ハルミョンス」、SBSのバラエティ「ランニングマン」にゲストとして出演し、トークの腕前を誇り、ペク・ジョンウォンと一緒に撮影した自主制作ウェブコンテンツ「酔中真談(酔いながらする本当の話)」も公開した。RMはtvNのバラエティ「知っておいても役に立たない神秘的な人間雑学辞典」で映画監督のチャン・ハンジュンと共にMCを務め、各分野を代表する専門家たちに劣らない豊富な知識とトークの腕前を誇った。最近ではYouTubeチャンネル「Psick Univ」に出演し、率直はトークを披露した。またVは、プロデューサーのナ・ヨンソクとチャン・ウンジョンが共同で演出する新しいバラエティ「ソジンの家」に出演する見通しだ。「ソジンの家」側は「番組を通じて確認してほしい」と言葉を慎んだが、メキシコのある食堂でVがパク・ソジュンと撮影したという目撃談が続いた。さらにSUGAは最近、酒と音楽を通じて多様な分野の人々と会い、率直に話し合うトークショー形式のコンテンツ「シュチタ」をローンチした。最初のゲストとしてRMが出演し、注目を集めた。2022年に多彩な活動でファンにさまざまな姿を見せたBTSが、今年はどんな魅力を見せてくれるのか、期待が高まる。

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