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チョー・ヨンピル「Hello」日本盤リリース決定!2PM テギョンがラップで参加
K-POP史上最重要人物チョー・ヨンピルが、2013年4月23日に韓国で10年ぶり通算19枚目のアルバム「ハロー(Hello)」をリリースした。この韓国内で25万枚を超える大ヒットを飾った同アルバムの日本盤が、2013年10月16日ついに日本でリリースされる。今回のアルバムは1年6ヶ月にわたってアメリカ、オーストラリア、イギリス、タイなど5ヶ国を往復してレコーディング、ミキシング、マスタリングを完成させ、チョー・ヨンピルの革新と情熱が込められた秀逸でワールドクラスな作品に仕上がっている。日本盤には韓国盤に加え「Bounce」「Hello」「歩きたい」の日本語Ver.も収録されており、そして日本盤のみ「Hello」にはラッパーとして2PMのテギョンも参加している強力盤。これにテギョンは「チョー・ヨンピル先生(涙) 同じ曲に自分の声が込められることだけで僕には大きな光栄です。ありがとうございます」と感激のコメントを寄せている。なお初回限定盤には「Hello(Full Japanese Version)」のミュージックビデオ、韓国俳優チョ・ハンソンが主演をつとめた「歩きたい(Original Version)」のミュージックビデオ、今年に行われたライブツアーからのダイジェストライブ映像を収録と豪華盛り沢山の内容だ。韓国でも時空を超えてK-POPシーンのトップに君臨し今年はSUMMER SONICの韓国版SUPER SONICにPET SHOP BOYSと並びヘッドライナーとして登場。日本において再び時空を超えてチョー・ヨンピル旋風が巻き起こることは間違いないであろう。■アルバム概要リリース:2013/10/16アルバムタイトル:「Hello」*初回盤: CD+DVD¥3,990(TAX IN)*通常盤:CD¥3,150(TAX IN)≪収録内容≫CD01. Bounce(Full Japanese Version)02. Hello feat. TAECYEON(Full Japanese Version)03. 歩きたい(Full Japanese Version)04. 充電が必要だ(Korean Original Version)05. 下手な希望(Korean Original Version)06. 言ってみようか(Korean Original Version)07. 君に逢えば(Korean Original Version)08. ある日、帰路で(Korean Original Version)09. ときめき(Korean Original Version)10. 懐かしいのは(Korean Original Version)11. Bounce(Korean Original Version)12. Hello(Feat.Verbal Jint)(Korean Original Version)13. 歩きたい(Korean Original Version)DVD*Hello (Japan Edition) MUSIC VIDEO*歩きたい(Original Version) MUSIC VIDEO*Korea Tour Live ダイジェスト映像BOUNCE~モナリザ~旅に出よう~夢■関連サイト・オフィシャルファンクラブ・オフィシャルHP

2PM、デビュー5周年ファンミーティングを開催!ユニークな授賞式で“ファンに感謝”
2PMがファンミーティングで、デビュー後の5年間を振り返った。1日、慶煕(キョンヒ)大学平和の殿堂で2PMの3度目のファンミーティング「THE HOTTEST AWARDS」は、約3000人のファンが集まり活気溢れる中開催された。この日のファンミーティングでは、ファンと共に2PMの過去5年間の活動を振り返って総決算し、各部門の大賞まで与えられ6人のメンバーの魅力を改めて評価した。お笑い芸人のチョン・ソンヒが司会を務めた今回のファンミーティングは、「THE HOTTEST AWARDS」というタイトルに合わせ、メンバー6人が客席に敷かれたレッドカーペットを通して魅力的な姿で登場し、盛大な幕を開けた。ファンと挨拶を交わした2PMは、個別活動のため久しぶりに一堂に会したメンバー同士でも挨拶を交わすなど、ファンを笑わせた。続いて上映された映像は、デビューから5年間、各方面で活躍した2PMのメンバーとHottest(2PMのファンクラブ名)の姿を振り返り、みんなで思い出に浸った。本格的に始まった受賞式は、Best Proud、Best Dancer、Best Actor、Best Beast、Best Featuring、功労賞、Hottestが2PMに贈りたい賞、大賞の順で行われた。Best Proud賞は、2PMが一番誇りに思った瞬間として2PM初の単独コンサートが選ばれ、代表としてジュノが受賞した。続いてBest Dancer賞は、5年間ステージで何度も服を破ったテギョンが受賞し、副賞として白いノースリーブが渡され笑いを誘った。Best Actor賞は、バイオリンのパフォーマンスを披露したニックンが受賞し、さらに素敵なバイオリンパフォーマンスのためにバイオリンの弓が副賞として渡された。功労賞は多様なステージで活躍したメンバーを抜いてBalloon(ボール)に与えられ、すべてのファンと2PMを爆笑させた。MBC歌謡大祭典で、2PMのステージがボールによって隠されてしまったことがあるためだ。多少変わった理由で功労賞を受賞したボールに代わり、メンバーのウヨンが代理受賞した。ファンたちが2PMに贈りたい賞として、Jun. Kにはケイ・ジュンサラダの広報大使、ニックンには彫刻賞、テギョンには忘れ難き偉人たち賞、ウヨンには恥ずかしい賞、ジュノには切り取り線賞、チャンソンにはショッキングなヘアスタイル賞など、メンバーたちの活動を見守ってきたファンたちが用意したセンス溢れる賞で、受賞の喜びと共に2PMたちを戸惑わせた。大賞は2PMとファンたちの満場一致でHottestが受賞し、2PMはファンに感謝の気持ちを伝え、記念撮影を行った。2PMは「ファンと一緒にこれまでの活動を振り返り、意味のある時間を過ごした。5年間の活動を振り返って、常に応援してくれるファンの愛を改めて感じることができた。これまで通りそばで愛し合って力になれる2PMになるため最善を尽くす」と心を込めた感謝の挨拶を伝えた。2PMは韓国内外で個別活動を続け、7日と8日には国立代々木競技場でファンミーティングを開催する。

2PM ジュノ、初の日本ソロツアー大盛況!ファンからのサプライズに感動
2PMのメンバージュノが、29日に国際フォーラムにて日本初となるソロツアーのファイナル公演を行った。全国5大都市6会場12会場で行われた同ツアーは全会場完売、各地で大盛況となるライブを行って来た。7月24日に発売しオリコン初登場3位を記録したデビューミニアルバム「キミの声」の収録楽曲と、これまでジュノ自身が作曲し2PMやメンバーに提供してきた楽曲でライブを構成、そしてファンからリクエストを募り、応募の多かった楽曲2曲のパフォーマンスも披露した。この日は2PMのメンバーであるJun. K、ウヨンもライブの為に来日し、客席からエールを送っていた。ライブ終盤には楽曲「I love you」を観客全員で大合唱するというサプライズが。そして全客席に用意されたボードを使ってのパフォーマンスも行われ、ファイナル公演ならではの感動の一瞬も。ジュノとしては、ソロでのフルライブは初めての経験となるが、ショーとして完璧に作り上げられた圧巻のステージを披露し、ダンサーとぴったり息のあったパフォーマンス、ライブならではの生バンドとの臨場感あるボーカル、そして随所に顕れるジュノの息遣いでジュノの世界観に引き込んでいった。また、ファンの声を近くで聞きたい、というコンセプトでスタートした今回のツアーは他のアイドルとは一線を画すソロアーティストJUNHO (From 2PM)の力量を遺憾なく発揮したツアーとなった。また、このライブの模様は全国38館の映画館でのライブビューイングで生中継され、1万1千人のファンもファイナルライブを体感した。2PMのメンバーの中でも、類稀なる才能と男らしい性格で絶大な人気を誇るジュノ。2PMで初となる日本でのソロデビューの成功をという功績を抱えて再び2PMの活動に戻って行く。これからも更に活発な活動を展開するジュノと、そして2PMの活動が楽しみだ。JUNHO(From 2PM)1st Solo Tour "キミの声"8月29日 東京国際フォーラム ホールAセットリストOpening~1.I'M IN LOVE –Japanese ver.- (※JUNHO (From 2PM)Debut Mini ALBUM 『キミの声』収録曲)2.Move On (※2PM BEST~2008-2011 in Korea~収録曲)3.君がいれば (※2PMシングル「Beautiful」収録曲)-MC-4.Give It To Me(※2PM韓国アルバム「Hands Up」収録曲)5.GOOD BYE(※JUNHO (From 2PM)Debut Mini ALBUM 『キミの声』収録曲)-MC-6.Be With You (※ウヨン韓国ソロデビューアルバム「23,MALE,SINGLE」への提供曲)7.Love Song(※2PM韓国アルバム「GROWN」収録曲)8.目を閉じて(※JUNHO (From 2PM)Debut Mini ALBUM 『キミの声』収録曲)9.Heartbreaker10.キミの声(※JUNHO (From 2PM)Debut Mini ALBUM 『キミの声』収録曲)11.Just a feeling(※武道館Six Beautiful Daysでパフォーマンスしたソロ曲)-MC-12.蛍 (福山雅治カバー)13.ショコラ (安全地帯カバー)14.I love you(※JUNHO (From 2PM)Debut Mini ALBUM 『キミの声』収録曲)15.Forever(※2PMシングル「Masquerade ~マスカレード~」収録曲)-MC-16.原点に(※2PM韓国アルバム「GROWN」収録曲)17.This is love(※2PMアルバム「LEGEND OF 2PM」収録曲)18.SAY YES (※2PMアルバム「LEGEND OF 2PM」収録曲 &Debut Mini ALBUM 『キミの声』収録曲(LIVE Ver.))- ENCORE-1. Like a star (※JUNHO (From 2PM)Debut Mini ALBUM 『キミの声』収録曲)2.キミの声(Remix) (※JUNHO (From 2PM)Debut Mini ALBUM 『キミの声』収録曲)3.GOOD BYE(Remix)(※JUNHO (From 2PM)Debut Mini ALBUM 『キミの声』収録曲)

2PM チャンソン&BIGSTARのFeelDog、地獄の訓練で培った腹筋を公開
アイドルグループ2PMのチャンソンとBIGSTARのFeelDogが地獄の腹筋訓練で得た腹筋を公開した。韓国で27日放送されたKBS 2TV「ホドン&チャンミンの芸・体・能~めざせ!ご当地スポーツ王~芸体能」(以下「芸・体・能」)で、カン・ホドン、イ・スグン、チョ・ダルファン、イ・マンギ、イ・ジョンス、チャンソン、ジョン・パク、FeelDog、イ・ジフン、SS501のリーダーキム・ヒョンジュンらは、泰陵(テルン)選手村の韓国代表選手と地獄の訓練を行った。レスリング選手の指導の下、地獄の腹筋訓練に入ったチャンソンは、首に砂袋を巻いたまま腹筋運動を始めた。その後、腹部を押さえるトレーナーの力に歯を食いしばって堪えた。トレーナーは、「本当に上手だ。歌手ではなくてスポーツ選手みたいだ」と高く評価し、チャンソンが最後まで腹筋訓練の3セットを終えると、熱い拍手を送った。また腹筋訓練を始めたFeelDogも、腹部を押さえる選手が気合いを入れるほど堪える姿を見せた後、チャンソンと共に腹筋を公開した。

「ランニングマン」清州で秋夕特番“アイドル大戦”撮影…トップグループが勢揃い!
2PMのチャンソン&ウヨン、BEASTのユン・ドゥジュン&イ・ギグァン、SISTARのヒョリン&ダソム、INFINITEのソンギュ&エルなどがSBS「ニュー!日曜日は楽しい-ランニングマン」(以下「ランニングマン」)のアイドル特集に出演する。彼らは26日現在、忠清北道(チュンチョンプクト)清州(チョンジュ)で「ランニングマン」を撮影している。他にもApinkのソン・ナウン、チョン・ウンジなど、人気アイドルが大勢出演したと伝えられている。今回のアイドル大戦は秋夕(チュソク、韓国のお盆)連休に特集として放送される可能性が高い状態だ。人気アイドルスターらが大勢集まっただけに、26日現在SNSには撮影の目撃談が相次いでいる。「ランニングマン」は、9月1日に神話(SHINHWA)編を放送する予定だ。

2PM ジュノ、映画「メモリーズ 追憶の剣」に出演確定!イ・ビョンホン&チョン・ドヨンらと共演
2PMのジュノが映画「メモリーズ 追憶の剣」に出演する。2PMの所属事務所であるJYPエンターテインメントの関係者は26日、OSENの電話取材に対し「ジュノが『メモリーズ 追憶の剣』に合流することになった」と明かした。また、同関係者は「出演を確定したが、撮影の日程や細部事項はまだ調整中だ」と話した。映画「監視者たち」で監視班リス役に扮し熱演を見せ、スクリーンデビューに成功したジュノは、これで役者としての実力を認められ、韓国映画界のライジングスターになると見られる。「メモリーズ 追憶の剣」は高麗末、当代最高の女性剣客の正体を隠したまま、師匠かつ母としての復讐のために秘密兵器ソリ(キム・ゴウン)を育ててきたソルラン(チョン・ドヨン)と、彼女らの復讐の対象で、賤出の身でありながら王座をむさぼるドクギ(イ・ビョンホン)の18年ぶりの宿命的な再会を描く映画で、「私にも妻がいたらいいのに」「天国の子どもたち」を演出したパク・フンシク監督がメガホンを取る。

「君を守る恋」2PM テギョン、本当のあなたは誰ですか?
蒸し暑い天気、京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)市に位置したtvN月火ドラマ「君を守る恋~Who Are You~」の撮影現場も暑かった。端にあるエアコンがうるさい音を立てながら動いていたが、エアコンよりもっと大きな声が機械の音に混じって聞こえてきた。声の正体は2PMのテギョンだった。刑事として優れた才能を持っているにもかかわらず、短気な性格のせいで警視庁の問題児となってしまった遺失物センターの警部補チャ・ゴヌ役を演じている彼は、魂が見えるヤン・シオン(ソ・イヒョン)と殺人事件を追跡し、隠された真実を暴き出す忙しい毎日を過ごしていた。人々はよくムードメーカーという表現を使う。存在するだけでその場がより一層明るくなる人を示す表現である。テギョンはムードメーカーの良い例だ。10asiaが「君を守る恋~Who Are You~」の撮影現場を訪れた日、初めての撮影シーンは主人公のヤン・シオンとチャ・ゴヌが働く警視庁の遺失物センターで行われた。ヤン・シオンとチャ・ゴヌはお互いに向かって神経を尖らせていた。いつも言い争いをしながらも、少しずつ惹かれていっていることを知っているにもかかわらず、この瞬間の緊張感だけはどうすることもできなかった。恐ろしい眼差しで向かい合い、台詞を交わしていた二人の間にさらに陰気な存在がいた。ヤン・シオンだけに見える魂だった。魂が二人の間にいたため、遺失物センターに冷気が漂っていた。しかし、「カット!」というチョ・ヒョンタク監督の声が撮影を終了させた。その瞬間、テギョンの表情が完全に変わった。彼はヤン・シオンとさっきまで対立していたことがなかったように天真爛漫な笑顔を見せた。チョ・ヒョンタク監督がテギョンに近づいてディレクションを与えると、テギョンの表情がまた真面目になった。監督に自分の意見を積極的に話す姿も見えた。テギョンにとってチャ・ゴヌは特別な存在である。彼の話によると今後もずっと演技を続けていくつもりであり、そのたびにチャ・ゴヌという人物はテギョンが初めて務めた主演として思い出されるキャラクターとなる。だから、テギョンはより一層チャ・ゴヌ役に集中している。しかし、心の中の情熱を維持することは言葉で言うほど簡単なことではない。それは、ドラマの撮影現場のほとんどがそうであるように、同じシーンを何百回も撮り直すからだ。角度を変えて撮影したり、同じ角度でも照明を変えたり俳優の姿勢を直して撮影したりする。放送ではわずか5分程のシーンでも撮影に1時間以上かかる場合が多い。テギョンに集中力を維持するための秘訣を教えてほしいとお願いすると、彼は制作陣のおかげだと謙遜な姿を見せた。「僕は監督だけを100%信頼しています。最初は常に緊張していました。集中力を維持するために休み時間の間でも緊張の糸を緩めませんでした。でも、緊張感を高めたり、緩めたりするのが、演技の楽しさだという監督の言葉に、今は緩めたり、高めたりする作業を楽しもうとしています」チョ・ヒョンタク監督は常に自分を信頼してくれて、情熱的にチャ・ゴヌになっていくテギョンがとても気に入ったようだ。彼はテギョンと作品をするようになったきっかけについて説明をしながら、俳優への愛情を隠さなかった。「テギョンをキャスティングしたことは、ドラマ監督としては異例なことでした。彼に出演オファーを出しながら期待はしましたが、出演してくれないかもしれないと思っていました。でも、彼は快く引き受けてくれました」それでは、彼はどうして最初からチャ・ゴヌ役にテギョンを選んだのだろうか。「彼は自分が務めるキャラクターに対する期待感を持っていると同時に、準備の整った人でもありました。準備といっても何かをわざと作り出すわけではなく、本来のテギョンが持っている部分が自然とチャ・ゴヌに染み込んでいくようなタイプでした。だから今はチャ・ゴヌを演じるテギョンではなく、チャ・ゴヌがテギョン化されていく過程なんです」演技をしながら合間合間に緊張感を高めたり、ほぐしたりする調節方法を学んでいると話したテギョンは、チョ・ヒョンタク監督の言葉のように自然と自分に染み込んでいるチャ・ゴヌを感じているように見えた。現場でそのようなテギョンの姿を注意深く観察していた時、チョ・ヒョンタク監督が再び記者のそばに来て話しかけた。「よく見てください。自分と配役の間で相互作用を起こします。角ばったところが徐々に丸くなるように整理している過程なんです。実は、テギョンがどんな決定を下してチャ・ゴヌになろうと決意したのかはよく分かりません。それに彼がその役を見事に演じていることにおいて、テギョンの何が決定的な手がかりを与えたのかもよく分かりません。ただ、演出する立場から見ると、俳優と配役との相互作用、化学反応が起きることがとても素晴らしいです」スタッフたちがあちこち動き回り、同じ場面を繰り返し撮影した後、ようやく初めてOKサインが出た。次の場面では新しい顔が登場する。機動隊の制服を着たノ・ヨンハクとソン・スンハ役を演じる新人俳優だ。若い俳優が登場すると、テギョンの表情がより明るくなった。後輩たちと演技をする時、彼の優しさがより溢れてくるようだ。一緒に記念撮影する時は、頭の位置を合わせるためにわざと膝を曲げる気遣いも見せた。そのように後輩に気を配りながらも先輩ソ・イヒョンの近くに行って「ハハハ」と力強く笑うと、ソ・イヒョンの顔からは疲れが消えていた。笑いが伝染したのか、眩しい微笑みを浮かべたソ・イヒョンは「どうしてそんなに笑っているの?」と質問した。テギョンは躊躇せず答えた。「それがチャ・ゴヌなんだよ」俳優が演技をするということは、自分とは違う人になっていく過程である。自分に与えられたキャラクターを演じるということは、俳優がみんな自分の中に存在しない新たなものを創造するということではない。数多くの想像力と繰り返される訓練により、自分の多様な感情の中から一つ、またはいくつかを取り出して、自分の中にいる自分、または違う自分を見つけ出す。そのように「君を守る恋~Who Are You~」とは、俳優が忘れてはいけない自分への質問である。自分の中の自分、あなたは誰ですか?

「君を守る恋」現場の爽やかな雰囲気は2人の微笑みから
女優ソ・イヒョン、依然として爽やかな少女の印象が強く残っているが、すでにデビュー10年目を迎えるベテラン女優だ。tvN月火ドラマ「君を守る恋~Who Are You~」で共演している2PMのテギョンは「姉さんがとてもよくリードしてくれるので、頑張ってついて行っている。姉さんはもうデビュー10年目で、出演した作品が20作もある。姉さんが経験したことを土台にしてアドバイスしてくれるので、助かっている。僕はただアドバイスに従うだけ」と話すほど、彼女は現場から信頼される存在になった。しかし、信頼というものは、決して10年目という年数だけで築けるものではない。その10年をどう生きてきたかで築けるものだ。京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)市にある「君を守る恋~Who Are You~」の撮影現場で会ったソ・イヒョンは、決して簡単ではないキャラクターの魂が見える女性ヤン・シオン役を演じきるために高い集中力を発揮していた。「シオンという人物は、シナリオだけを読んで感じた色は無彩色でした。だからと言って、受動的な人物ではありません。シオンだけのエネルギーがありました」実際に見守る立場として、俳優が表現する人物の感情を細かく追っていくことは難しい。だが、全体的にその人物が持つ物語は、結局細かく追っていく感情の毎瞬間が一つになりながら説得力を持つようになる。そのために集中力と一貫性の中で人物の多彩な感情を一つずつ丁寧に表現しなければならない。ソ・イヒョンは「シオンは6年間の昏睡状態から目が覚め、社会に適応できない寂しさを抱いている人物だけど、ゴヌの明るい性格とぶつかりながら、徐々に感情が変化する。そのように変化する感情表現は、基本的な感情の流れに合わせて演じようとしている」と話した。彼女が演じるキャラクターの感情変化は結局、相手俳優と呼吸を合わせることで完成できることであると付け加え、一緒に共演しているテギョンは最高のパートナーであると褒めた。「二人の相性が良くて、テギョンさんがよくついてきてくれるので感謝しています。明るいオーラを持っている方で、ゴヌの役ともよく合っています。現場でもいつも明るい雰囲気を漂わせていて、本当に感謝しています」お互いのことを褒め合うのは、結局お互いに対する信頼である。長年培ってきたノウハウで後輩たちを導き、またそのような先輩の道を誠実に付いていく後輩との信頼関係が最終的にテレビの画面にそのまま伝わる。チョ・ヒョンタク監督はシオンとゴヌのラブストーリーがまだ本格的に始まっていないにもかかわらず、すでに2人の間で信頼関係が築かれていっているという話に幸せな微笑みを浮かべた。「僕はわざと信頼関係を演出したりはしません。それは、意図したからといって築けるものではありません。実際に男女関係が予測できないように、ドラマの現場でも同じです。しかし、徐々に2人が同じチームになっていると感じました。ドラマの中でもまったく違う、噛み合わなかった2人が仲良くなれたように。ただただ有り難いことは、2人の間で生まれた信頼関係を早くも感じることができたということは、基本的に2人の俳優が持つ良い雰囲気を見た視聴者たちがそのような部分から予めラブストーリーを期待しているからではないでしょうか」

2PM ニックン「Jun. Kに早く彼女ができてほしい」…なぜ?
2PMのニックンが、一番早く彼女ができてほしいと思っているメンバーとして、Jun. Kを挙げた。ニックンは25日に韓国で放送されたKBS 2TV「芸能街中継」で、「Jun. Kは作曲をたくさんしているが、いつも曲が悲しい」と言いながら、そう述べた。彼は「明るい曲が出来上がればと思って、そう言った」と、Jun. Kに早く彼女を作って欲しいと応援した。この日2PMのメンバーたちは精神年齢が一番低いメンバーとしてテギョンを挙げ、「イタズラばかりしてピュアだから」と口を揃えた。

「君を守る恋」2PM テギョン&ソ・イヒョン、キスシーンを2時間撮影
tvN月火ドラマ「君を守る恋~Who Are You~」で共演しているソ・イヒョンと2PM テギョンが、一つのキスシーンを2時間をかけて撮影した。20日に放送された「君を守る恋~Who Are You~」はヤン・シオン(ソ・イヒョン)と彼女の家の前でキスをするチャ・ゴヌ(テギョン)の姿が描かれた。このシーンはゴヌが今まで思いを寄せていたシオンに初めて自身の感情を表すシーンだった。二人はこの短いキスシーンを2時間もかけて撮影した。普段から撮影現場で姉弟のように仲の良い二人は、笑いをこらえきれず5~6回NGを出したが、すぐに気持ちを切り替えてOKサインを受けた。「君を守る恋~Who Are You~」は6年間の昏睡状態から目覚めた後、魂が見えるようになったシオン」と、自分で見て触った事実だけを信じるゴヌの2人の男女を中心に繰り広げられる全16話のドラマで、韓国で毎週月曜日と火曜日の午後11時から放送されている。

「芸・体・能」2PM チャンソン、野外訓練を選んだBIGSTARのFeelDogに“正気かよ!”
2PMのチャンソンがBIGSTARのFeelDogが野外訓練を選んだことにカッとした。20日に韓国で放送されたKBS 2TVバラエティ番組「ホドン&チャンミンの芸・体・能~めざせ!ご当地スポーツ王~芸体能」(以下「芸・体・能」)には、泰陵(テルン)選手村に入所したカン・ホドン、イ・スグン、チョ・ダルファン、イ・マンギ、イ・ジョンス、チャンソン、FeelDog、イ・ジフン、SS501のリーダーキム・ヒョンジュンが出演した。「芸・体・能」チームはボウリングとフィールドホッケーの訓練に先立って、クイズ対決を繰り広げた。「芸・体・能」チームは「外に出たら暑くて死ぬよ」と、涼しいボウリングの訓練を選ぶために闘志を燃やした。しかしFeelDogは蒸し暑さの中で訓練しなければならないフィールドホッケーを選んだ。FeelDogに選択する権利を与えたチャンソンは「正気かよ?」とカッとしたが、FeelDogは「どうせやるならちゃんとやらなきゃ」と語り、笑いを誘った。クイズ対決の結果、キム・ヒョンジュンとイ・ジョンス、カン・ホドンとジョン・パク、イ・スグンとチョ・ダルファンはボウリング、チャンソンとFeelDog、イ・マンギとイ・ジフンは厳しいフィールドホッケーの訓練をすることになった。この日の放送で「芸・体・能」チームは釜山(プサン)杜邱洞(ドゥグドン)チームとバドミントンダブルスの対決を繰り広げ、2-3で敗北し、3戦3敗となった。

2PM ジュノ、愛猫と一緒に撮ったセルフショットを公開“猫の表情に爆笑”
2PMのジュノが、愛猫と一緒に撮った写真を公開した。20日、ジュノは自身のTwitterに「この子は一体何を考えているのでしょうか?もういい加減離してこんな気分久しぶり。実家に行って来ました」という書き込みとともに1枚の写真を掲載した。写真のジュノは、ロシアンブルーの猫を抱いてキスをしている。ジュノは久しぶりに愛猫に会って嬉しい気持ちを表現したものの、猫は澄ました表情でカメラを見つめており、笑いを誘う。写真を見たネットユーザーは「猫の表情を見て爆笑してしまった」「動物が大好きなジュノ君」「猫もジュノも可愛い」などの反応を見せた。ジュノは先月、日本でソロミニアルバム「キミの声」を発売した。





