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  • BIGBANGのT.O.P&MBLAQ イ・ジュンなど“演技する歌手”に対する見方に変化

    BIGBANGのT.O.P&MBLAQ イ・ジュンなど“演技する歌手”に対する見方に変化

    演技する歌手や演技アイドル(役者としても活動するアイドル)たちの活躍は、もはや驚くほどのことではない。「歌って踊る子たちが演技とはどういうことだ」という批判も、遠い昔のことになるかもしれない。今や演技をしているアイドルを見ると、元々歌手なのか役者なのか区別もつかないほどだ。映画やドラマに次々とキャスティングされるアイドルたちの顔ぶれを見ると、数年前とはまた違う様相を呈している。演技アイドルがデビューした最初の頃は、主にトップアイドルグループのメンバーにだけチャンスが限られていたが、最近はデビューしたばかりの新人アイドルまでもメインキャラクターに抜擢されるケースが増えている。JYJのユチョンとジェジュン、東方神起、BIGBANGのT.O.P、miss A スジ、少女時代 ユナとスヨン、そしてソヒョン、MBLAQ イ・ジュン、f(x) ソルリとクリスタル、CNBLUE ジョン・ヨンファとイ・ジョンヒョン、2PM テギョンとチャンソン、FTISLAND イ・ホンギ、ZE:Aのシワンとヒョンシクなど、数え切れないほど多くのトップアイドルたちはもちろん、最近デビューしたばかりのアイドルたちも次々と挑戦状を突きつけている。こうなると、専業の俳優たちもこれ以上無視はできず、緊張に転じる様子だ。キャスティング段階でキム・スヒョン、ソン・ジュンギ、ユ・アインなどの20代の俳優からチョ・インソン、ヒョンビン、カン・ドンウォンなどの30代のトップ俳優と一緒に挙げられるほど、なかなかのキャリアと実力を積んでいるからだ。演技アイドルの持つ存在の価値とアイデンティティは、今年の釜山国際映画祭でも証明された。3日に開幕し、盛況の中開催されている第18回釜山国際映画祭には、とりわけ多くの演技アイドルが参加し、話題を呼んだ。映画「俳優は俳優だ」のイ・ジュン、「同窓生」のT.O.P、「結婚前夜」のテギョンなどが立派な一人の俳優として映画祭に参加したのだ。彼らへのファンたちの応援が熱かったことは言うまでもなく、それよりも注目すべきことは演技アイドルの持つ役者とは違う武器と、その活躍を見つめる映画界の視線が、次第に変わっていることだ。イ・ジュンやT.O.P、テギョンらはそれぞれの出演映画で演出家やスタッフ、多くの映画関係者から高い評価を受けた。過去、一部のアイドルの残念な演技を見て、大衆はもちろん、それ以前に制作者や演出家、マスコミや評論家たちのため息が大きかったことを思い出すと、時代がすっかり変わったことが実感される。以前は制作スタッフが、韓流の恩恵を受けるために泣く泣くアイドルをキャスティングすることもあっただろうが、今では作品を充実させるため、または収益モデル、さらには韓国の名を知らせる文化アイコンとして演技アイドルの持つバランスの取れた長所を高く評価している。「主君の太陽」の後番組であるSBSの新しい水木ドラマ「王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ-相続者たち」(以下「相続者たち」)でカムバックを控えている脚本家のキム・ウンスクは、7日に開かれた制作発表会で「なぜアイドルは(演技をしては)いけないのか」という所信を語りながら、クリスタル、ヒョンシク、CNBLUE カン・ミンヒョクキャスティングへの自信を見せた。彼女は「相続者たち」の出演者で特にアイドルが多いことについて「信じてもらえないかもしれないが、クリスタル、ヒョンシク、ミンヒョクの場合、ほかの役者たちと一緒にオーディションを受けた。その中で上手だったのでキャスティングした」とし、「エネルギーの溢れるミョンス役をヒョンシクがもっとも上手に演じ、ボナ役のクリスタルは世間知らずで優しいお金持ちの家のお嬢さんなので、誰かを傷つける演技をクリスタルほどうまく表現する役者がいなかった」と説明した。また「それなりに私たちは演技の上手な役者をキャスティングしたと思ったが、アイドルだから選ばれたという見方があった。『なぜアイドルはいけないのか』と思った。アイドルも一般の役者と一緒にオーディションを受けたが、よかったポイントは、演技が上手だったということだった」と語った。それだけ演技の面でも準備の整ったアイドルが増えたという分析だ。昔は多少受動的であったり、何も考えず役者を兼業する流れに乗っていたりしたが、今のアイドルは練習生の時から歌やダンスと一緒に演技の勉強や練習を行っている。大根役者という皮肉により、被害者意識で肩身が狭かった演技アイドルはもういない。忠武路(チュンムロ、韓国の映画中心街)と放送業界で堂々と俳優と同じように認められているのである。

    OSEN
  • 本日(9日)放送「あなたのノワール」2PM チャンソン、多彩な眼差しで繊細な恋愛演技に挑戦

    本日(9日)放送「あなたのノワール」2PM チャンソン、多彩な眼差しで繊細な恋愛演技に挑戦

    2PMのチャンソンの6種類の眼差しが視線を引き付けている。KBS 2TV秋の恋愛ドラマスペシャル「あなたのノワール」で、危険な恋に落ちるヒョンジュ役に扮したチャンソンがカリスマ性溢れながらも憂愁漂う眼差しで強烈な存在感をアピールした。JYPエンターテインメントの公式Facebookを通じて公開された6種類の眼差しの中で、チャンソンはスーツ姿とカジュアルファッションで多彩な魅力をアピールし、眼差しだけで誰かを思う切ない気持ちとカリスマ性溢れる強烈なイメージまで完璧に表現した。本日(9日)午後11時10分に韓国で放送される「あなたのノワール」は、「童顔美女」を演出したイ・ソヨンプロデューサーと「王女の男」を執筆したキム・ウク脚本家がタッグを組み、チャンソン、チェ・ジョンアン、ホン・ギョンインが主演を演じる作品である。劇中でチャンソンはチェ・ジョンアンに対する純愛をありのままに表現する繊細な恋愛演技に挑戦し、致命的な魅力を披露する予定だ。チャンソンは今年初めMBC「7級公務員」で国家情報院の要員コン・ドハ役を熱演し好評を受け、映画デビュー作「レッドカーペット」の公開も控えている。

    OSEN
  • 【PHOTO】2PM テギョン、釜山国際映画祭「APANスターロード」ブルーカーペットイベントに登場

    【PHOTO】2PM テギョン、釜山国際映画祭「APANスターロード」ブルーカーペットイベントに登場

    4日午後釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)の砂浜で開かれた、第18回釜山国際映画祭(BIFF)の「APANスターロード」ブルーカーペットイベントに2PM テギョンが参加した。第18回釜山国際映画祭は3日幕を開け、12日まで10日間行われる。開幕作はブータンの「Vara: A Blessing」であり、閉幕作にはキム・ドンヒョン監督の「晩餐」が選ばれている。今年で18回目を迎える釜山国際映画祭は、招待作70ヶ国計301本、ワールドプレミア93本、インターナショナルプレミア42本が紹介され、亜州談談(トークショー)、オープントーク、野外舞台挨拶など映画上映のほかにも様々なプログラムが楽しめるアジア最大の映画祭で、今月12日まで釜山・南浦洞(ナムポドン)、海雲台、センタムシティ一帯の上映館で行われる。

    OSEN
  • 【PHOTO】2PM テギョン&イ・ヨニ「結婚前夜」野外舞台挨拶に参加“場所を変えてブラックスタイルに”

    【PHOTO】2PM テギョン&イ・ヨニ「結婚前夜」野外舞台挨拶に参加“場所を変えてブラックスタイルに”

    釜山(プサン)市海雲台(ヘウンデ)区中洞(チュンドン)の海雲台BIFF屋外広場で映画「結婚前夜」(監督:ホン・ジヨン)の野外舞台挨拶が行われた。2PM テギョンとイ・ヨニがフォトタイムを行っている。「結婚前夜」は、結婚式を1週間後に控えた4組のカップルに危機の瞬間が訪れて展開されるハプニングを描いた映画で、韓国11月にで公開される予定だ。今年で18回目を迎える釜山国際映画祭は、招待作70ヶ国計301本、ワールドプレミア93本、インターナショナルプレミア42本が紹介され、亜州談談(トークショー)、オープントーク、野外舞台挨拶など映画上映のほかにも様々なプログラムが楽しめるアジア最大の映画祭で、今月12日まで釜山・南浦洞(ナムポドン)、海雲台、センタムシティ一帯の上映館で行われる。

    OSEN
  • ユ・アインから2PM テギョンまで…若返る釜山映画祭

    ユ・アインから2PM テギョンまで…若返る釜山映画祭

    俳優ユ・アインから2PMのテギョンまで。18年目を迎えた釜山(プサン)国際映画祭が、20代の若い血で盛り上がりを見せている。映画「カンチョリ」で釜山を訪れたユ・アインと、「同窓生」のBIGBANG T.O.P、「俳優は俳優だ」のMBLAQ イ・ジュン、そして「結婚前夜」の2PM テギョンまで。20代の男性俳優たちが第18回釜山国際映画祭を訪れ、釜山を熱くしている。まず4日にはユ・アイン以外の3人の俳優が舞台挨拶に立ち、釜山を訪れる映画ファンの歓声を浴びた。「同窓生」で釜山を訪れたT.O.Pは、南浦洞(ナンポドン)と海雲台(ヘウンデ)でファンと挨拶し、「俳優は俳優だ」のイ・ジュンも海雲台でファンに会った。テギョンも映画で共演した女優イ・ヨニと共に、南浦洞と海雲台で映画を広報しながら楽しい時間を過ごした。明日5日にはユ・アインが合流し、若い力で熱気を引き継ぐ見込みだ。ユ・アインはセンタムシティ広場でトークコンサートを行い、「カンチョリ」に関する様々な話を聞かせる予定であり、早くから期待されている。昨年釜山国際映画祭は、ソン・ジュンギ、JYJジェジュン以外には20代の男性俳優は珍しかった。当時、映画「危険な関係」の主役チャン・ドンゴンや、映画「10人の泥棒たち」出演俳優たちなど、大型スターは多かったが、若い血はやや足りなかったのだ。しかし、今年の釜山国際映画祭は20代男性俳優の活躍で、いつも以上にエネルギーに満ちたフェスティバルになる見込みだ。早くから彼らを見るために集まった若い女性ファンたちで、釜山は賑わっている。若い血を輸血し、一層若くなった釜山国際映画祭が、彼らを前面に出して成功を収めることができるかに関心が集まっている。

    OSEN
  • 【PHOTO】2PM テギョン&イ・ヨニ「結婚前夜」野外舞台挨拶に参加“お似合いの二人”

    【PHOTO】2PM テギョン&イ・ヨニ「結婚前夜」野外舞台挨拶に参加“お似合いの二人”

    4日午後、釜山(プサン)南浦洞(ナムポドン)BIFF屋外広場で映画「結婚前夜」の野外舞台挨拶が行われた。2PM テギョンとイ・ヨニが微笑んでいる。「結婚前夜」は、結婚式を1週間後に控えた4組のカップルに危機の瞬間が訪れて展開されるハプニングを描いた映画で、韓国11月にで公開される予定だ。今年で18回目を迎える釜山国際映画祭は、70ヶ国301本の招待作品と、ワールドプレミア93本、インターナショナル・プレミア42本が紹介され、亜州談談(トークショー)、オープントーク、野外での舞台挨拶など、映画の上映以外にも多彩なプログラムを楽しむことができるアジア最大の映画祭だ。12日まで釜山南浦洞(ナムポドン)、海雲台(ヘウンデ)、センタムシティ一帯の上映会場で行われる。

    OSEN
  • 【PHOTO】2PM テギョン&イ・ヨニ「釜山国際映画祭」レッドカーペットに登場“優しく腕を組んで”

    【PHOTO】2PM テギョン&イ・ヨニ「釜山国際映画祭」レッドカーペットに登場“優しく腕を組んで”

    3日午後、釜山(プサン)広域市海雲台(ヘウンデ)区「映画の殿堂」で開かれた第18回釜山国際映画祭(BIFF)開幕式レッドカーペットイベントで2PMのテギョンと女優イ・ヨニがポーズを取っている。今年で18回目を迎える釜山国際映画祭は、70ヶ国301本の招待作品と、ワールドプレミア93本、インターナショナル・プレミア42本が紹介され、亜州談談(トークショー)、オープントーク、野外での舞台挨拶など、映画の上映以外にも多彩なプログラムを楽しむことができるアジア最大の映画祭だ。12日まで釜山南浦洞(ナムポドン)、海雲台(ヘウンデ)、センタムシティ一帯の上映会場で行われる。

    OSEN
  • BIGBANGのT.O.Pから前田敦子、福山雅治まで…本日(3日)開幕「釜山国際映画祭」世界のスターが大集結

    BIGBANGのT.O.Pから前田敦子、福山雅治まで…本日(3日)開幕「釜山国際映画祭」世界のスターが大集結

    今年で18回目を迎える釜山国際映画祭がついに開幕する。今年も有名スターたちが集う華やかな10日間となる見込みだ。3日午後7時から釜山(プサン)広域市に位置する映画の殿堂で開幕式が行われる「第18回釜山国際映画祭」が、俳優ハ・ジョンウからハ・ジウォン、キム・ソナ、ユ・アインなど、韓国のトップスターだけでなく、アーロン・クオック、オダギリジョー、前田敦子などの海外俳優まで、多数のトップスターを招待して航海を続ける予定だ。多くのスターたちを見ることができる最初のイベントは、レッドカーペットイベントである。開幕式が行われる3日、映画の殿堂前で行われる。第18回釜山国際映画祭の司会を務める俳優カン・スヨンとアーロン・クオックがレッドカーペットを踏む予定で、監督として釜山を訪れたハ・ジョンウ、パク・チュンフンと、4年ぶりに釜山のレッドカーペットを踏むハ・ジウォンも参加し、ファンと交流する。また映画「ザ・ファイブ」で釜山を訪れたキム・ソナとオン・ジュワン、映画「俳優は俳優だ」初めて釜山のレッドカーペットを踏む、アイドルグループMBLAQのイ・ジュン、映画「結婚前夜」の2PM テギョンとイ・ヨニ、映画「トップスター」の主役オム・テウン、ソ・イヒョン、そして映画「同窓生」のBIGBANG T.O.Pとキム・ユジョン、映画「カンチョリ」のユ・アインも釜山の夜を賑わす。レッドカーペットを見逃したからといって、残念に思う必要はないだろう。トップスターたちを更に近くで見ることができる様々なイベントが用意されているためだ。4日には映画「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」でファンの前に立つ俳優キム・ヒョジンの舞台挨拶と「同窓生」のT.O.P、キム・ユジョンの舞台挨拶が予定されている。映画「ローラーコースター」のハ・ジョンウ、チョン・ギョンホ、「結婚前夜」のテギョン、イ・ヨニ、「俳優は俳優だ」のイ・ジュンも見られる。映画「そして父になる」でカンヌ国際映画祭のコンペティション部門進出という快挙を達成した是枝裕和監督と日本の俳優 福山雅治、台湾の俳優ジミー・ウォングなど、海外の俳優と出会えるチャンスもたくさんある。次の日も同じだ。映画「ママボーイ」に出演したチャ・インピョと「ザ・ファイブ」のキム・ソナ、オン・ジュワン、「トップスター」のパク・チュンフン、オム・テウン、ソ・イヒョンもファンの前に立つ。映画「監視者たち」の主役ハン・ヒョジュもファンに久しぶりに挨拶する予定だ。この他にも6日には俳優チョン・ウソンが「監視者たち」でファンに挨拶する予定で、8日にはキム・ギドク監督が「メビウス」でファンに出会う。第18回釜山国際映画祭は3日から12日まで行われる。

    OSEN
  • 2PM、10/16発売「Winter Games」に続きカップリング曲もレコチョク1位を獲得!

    2PM、10/16発売「Winter Games」に続きカップリング曲もレコチョク1位を獲得!

    10月16日にリリースされる、先行配信した2PMの日本7thシングル「Winter Games」に続き、カップリング曲「Stay Here」もレコチョクにて着うた(R)デイリー1位を獲得し、早くも話題になっている。 「Stay Here」は日本でソロデビューを果たしたメンバージュノのソロミニアルバムにも参加している、JYPを代表するヒットメーカーHong JisangとMin LeeCollapsedoneがコンポーズを手がけ、同じく渡辺なつみが詞を担当した、忘れられない夏の想い出を爽やかなメロディーとスケールの大きなアレンジで綴った、ひと夏を振り返る時期にピッタリなドライブチューンに仕上がっている。サビのStay Hereのフレーズは、夏の喧騒が終わり秋から冬へと向かっていく、どこかもの寂しげな空に向かって、遠く離れた愛する人への抑えきれない想いを吐露するような、そんな切ない気持ちが伝わってくる。まるでファンとの物理的な距離感を埋めてくれるような、そんな彼らの想いでもあるように感じられる楽曲だ。 2014年はアリーナツアーも決定している2PM。更なる活躍が楽しみである。■ツアー情報2PM ARENA TOUR 2014(ツアータイトル未定) 2014年1月27日(月)・28日(火)名古屋日本ガイシホール 2014年1月31日(金)・2月1日(土)・2月2日(日)横浜アリーナ 2014年2月22日(土)・23日(日)マリンメッセ福岡 2014年3月4日(火)・5日(水)・6日(木)大阪城ホール 2014年3月17日(月)・18日(火)国立代々木競技場第一体育館 2014年3月25日(火)・26日(水)国立代々木競技場第一体育館 (TOUR FINAL)■関連サイト・2PM オフィシャルサイト

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  • SUPER JUNIOR ウニョク&2PM テギョン&EXOのクリス「第10回アジアソングフェスティバル」のMCに!

    SUPER JUNIOR ウニョク&2PM テギョン&EXOのクリス「第10回アジアソングフェスティバル」のMCに!

    韓国音楽コンテンツ産業協会が主催する「第10回アジアソングフェスティバル」のMCに、SUPER JUNIOR ウニョク、2PM テギョン、EXOのクリスが抜擢された。1日、音楽コンテンツ協会側は、9日午後7時からソウル蚕室(チャムシル)オリンピック主競技場でアジア代表するアーティストたちが一堂に会する「第10回アジアソングフェスティバル」を開催すると伝えた。「第10回アジアソングフェスティバル」を牽引していくMCは、アイドルグループSUPER JUNIORのウニョク、2PMのテギョン、EXOのクリス。今回の「アジアソングフェスティバル」には、2PM、EXO、Girl's Day、ZE:A、Block B、CRAYON POP、Dynamic Duo、No Brainなどの韓国グループを始め、鄧紫棋(タン・チーケイ、香港)、7icons(インドネシア)、MYMP(フィリピン)などの海外アーティストたちも大勢出演する。同協会の関係者は「このイベントの基本趣旨である『文化交流の活性化及びそれを通じた各国の友好を深めるための大衆音楽の場』に沿った多様な企画を披露する予定だ。また各出演者たちの国別、地域別の産業統計をイベントの開催中に提供し、一過性の公演ではなく、産業交流の活性化に貢献するものと予想される」と伝えた。続いて「さらに今回の『アジアソングフェスティバル』は、毎年2月に開催される『GAONチャートK-POPアワード』の外伝形式で行われ、文化部が主催する国際音楽マーケットの『MU:CON SEOUL 2013』の前夜イベントとして両側の相乗効果を最大化すると予想される」と強調した。KBSを通じて放送される「アジアソングフェスティバル」は、韓国音楽コンテンツ産業協会が主催し、文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院で後援、S27とドリームEMCが主管する。

    マイデイリー
  • 「君を守る恋」放送終了…ソ・イヒョン&2PM テギョン&キム・ジェウク、3人の運命は?

    「君を守る恋」放送終了…ソ・イヒョン&2PM テギョン&キム・ジェウク、3人の運命は?

    ※この記事にはドラマ「君を守る恋~Who Are You~」の結末に関する内容が含まれています。韓国版「ゴースト ~天国からのささやき」として注目を浴びたドラマ「君を守る恋~Who Are You~」が、17日に最終回を迎えた。17日の午後に韓国で放送されたtvN月火ドラマ「君を守る恋~Who Are You~」(脚本:ムン・ジヨン、演出:チョ・ヒョンタク)の最終回では、シオン(ソ・イヒョン)が元彼のヒョンジュン(キム・ジェウク)を見送り、新しい恋人ゴヌ(テギョン)と幸せなスタートを迎えた。この日ゴヌはヒョンジュンとの別れに苦しむシオンの傍で、変わらぬ愛を約束した。そしてシオンは異動になったゴヌの空席を実感しながら、ゴヌとの恋愛に心を開いた。死んだ恋人の望み通り、シオンは再び笑えるようになったのだ。「君を守る恋~Who Are You~」は6年間の植物人間の状態から目を覚まし、魂を見る目を持つようになったシオンと、自分で見て触ったことしか信じないゴヌ、2人の男女を中心に展開される全16話のドラマだ。ここに死んだ恋人ヒョンジュンが幽霊として登場し、ファンタジックな要素を加えた。回を重ねるごとにストーリーはどんでん返しを繰り返し、視聴者をどんどん引き込んだ。特に幽霊として登場したヒョンジュンが、脳死状態で生きていたことが明らかになるシーンは、多くの視聴者に衝撃を与えた。遺失物センターの熱血チーム長を演じ、幽霊の事情を聞いて解決したソ・イヒョンは、毎回様々な感情を表現しながら演技の幅を広げ、テギョンはずうずうしい演技で笑いを誘った。ここにソ・イヒョンを切なく見つめていたキム・ジェウクの目つきは、女性視聴者の心をつかむに十分だった。

    OSEN
  • 「君を守る恋」本日(17日)放送終了、このファンタジードラマが残したものとは?

    「君を守る恋」本日(17日)放送終了、このファンタジードラマが残したものとは?

    ゴーストファンタジードラマ「君を守る恋~Who Are You~」が本日(17日)最終回を迎える中、マニア視聴者たちから放送終了を惜しむ声が上がっている。tvNドラマ「君を守る恋~Who Are You~」は7月29日に韓国で放送スタートした、ロマンスとゴーストファンタジーが盛り込まれたドラマで、ソ・イヒョンとキム・ジェウク、グループ2PMのテギョンが主演として活躍し話題を呼んだドラマだ。さらに幽霊が見えるソ・イヒョンの役と、ソ・イヒョンとテギョン、キム・ジェウクが形成する三角関係が様々な年齢層の興味を引きつけ、これまで人気を集めてきた。ロマンスとゴーストファンタジー、捜査ドラマの性格まで持っている「君を守る恋~Who Are You~」が山に登る可能性があるとの懸念を払拭し、完成度の高いドラマとして評価されたのは、主役の好演としっかりとしたストーリーが支持されたからだ。◆体を張った出演者たちの見事な演技ソ・イヒョンとテギョン、キム・ジェウクは「君を守る恋~Who Are You~」を通じて新しい魅力をアピールした。ソ・イヒョンは今まで地上波ドラマで見せたシックで傲慢な魅力ではなく、熱血刑事として気さくな姿を演出し、恋の前では強さと弱さを同時に持つ女性として、保護本能を刺激した。テギョンは初主演ドラマという点でさらに意義深かった。彼は初主演にもかかわらず、数多くの演技の経歴を土台に、完成度の高い演技を見せた。ソ・イヒョンへの切ない眼差しと意欲に満ちた刑事を熱演し、自身にぴったりの役を完璧に演じたとの評価を受けた。キム・ジェウクは除隊後の復帰作に「君を守る恋~Who Are You~」を選択した。制作発表会で「まだ民間人の感じがしない」と語ったが、「君を守る恋~Who Are You~」で見せた好演は新たなファンを作った。彼とソ・イヒョンの甘いロマンスはあらゆるSNSで話題となり、女性視聴者の心を掴んだ。◆幽霊とのロマンス、新鮮な試みが通じた幽霊とのロマンスは意外と通じた。ドラマで幽霊として登場するキム・ジェウクは、無言でソ・イヒョンの周りを付きまとい、眼差しだけで三角関係を形成した。近づけない男の切ない想いが、眼差しと行動だけで表現されたのである。テギョンとキム・ジェウクから同時に愛されるソ・イヒョンの熱演も功を奏した。2人の男から愛される役にもかかわらず、自身の気持ちに忠実だったソ・イヒョンの態度は女性視聴者からの共感度を高めた。◆海外でも人気、33ヶ国に輸出「君を守る恋~Who Are You~」は、韓国だけでなく海外でも高い人気を誇っている。tvNが16日に伝えた内容によると「君を守る恋~Who Are You~」はアメリカ、日本、中国、南アメリカなど20ヶ国、東南アジア10ヶ国など、全33ヶ国の国で版権の販売が成立した。特に日本はケーブルドラマの最高水準に至る高額で販売され、関心の高さを証明した。海外でのこのような人気には、3人の俳優に対する高い好感度と新鮮なジャンルのドラマという点が大きく働いたと思われる。制作スタッフによると「君を守る恋~Who Are You~」に現在ヨーロッパでも高い関心を示しており、ギリシャとも追加協議を行う予定だ。「君を守る恋~Who Are You~」は本日午後11時から韓国で最終回が放送される。

    OSEN
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