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【PHOTO】カン・ドンウォン&2PM テギョン&ホン・ジョンヒョンら、映画「憑依」VIP試写会に出席
21日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、映画「憑依」のVIP試写会が行われ、主演のカン・ドンウォンをはじめ、2PMのテギョン、ホン・ジョンヒョン、ハ・ジョンウ、パク・ミョンフン、キム・グァンギュ、アン・セホ、クォン・スヒョン、カン・レヨン、パク・グァンジェらが出席した。・【PHOTO】イ・ソム&イ・ヒョリ&宇宙少女 ボナら、映画「憑依」VIP試写会に出席・カン・ドンウォン、映画「憑依」で新たな魅力を披露年を取った感じがしてよかった(総合)

2PM ジュノ、デビュー15周年迎えグループへの愛情を告白「生まれ変わってもメンバーたちに会いたい」
バラエティ番組「ホンキムドンジョン」に出演した2PMのジュノが「生まれ変わっても自分になり、メンバーたちに会いたい」と語った。韓国で最近放送されたKBS 2TV「ホンキムドンジョン」第52回では、デビュー15周年を迎えた2PMと「ホンキムドンジョン」のメンバーたちが「野獣アイドル vs 野獣たち」として2回目の対決を繰り広げた。ジュノは人より自信のあるものとして力を選んだ。特にお尻が強いと自信を示した。「割り箸を割ることもできる?」と聞かれると、ニックンは「(ジュノが以前の放送で)30個以上やった」と話し、皆を驚かせた。「生まれ変わったら何になりたい?」という質問にジュノは「僕」と答えた。彼は「自分に生まれてまたメンバーたちに会いたい」とその理由を語った。「ホンキムドンジョン」のメンバーたちは「僕」という言葉を禁止させ、笑いを誘った。最後のゲームはデビュー15周年を迎えた2PMに素敵な写真を与えるため準備した「フォトゾーンゲーム」。2秒以内にカメラのフレームに顔が入らなければならないというルールだった。ジュノとキム・スクは「愛嬌」というキーワードに合わせて写真を撮らなければならなかった。身長差があるとジュノはマナー脚の態勢を取った。背が低くて苦しんでいるキム・スクのためジュノは「腕を上げてくれれば、僕が抱き上げましょうか?」と聞き、彼女を抱き上げた。これを見たメンバーたちは「何? タイタニックなの?」と驚いた。放送の最後にJun. Kは「正直に言うと、ウヨンがあんなに自由にできる番組だなんて信じられなかった。ウヨンをたくさん受け入れてくれていると思う。ウヨンに気遣ってくださって申し訳ないし、感謝している」と出演の感想を語った。ジュノは「僕もとても楽だったし、メンバーたちと一緒に出演するバラエティ番組だからハイテンションになった。温かく受け入れてくれて、今日は楽しく遊んで帰れる」と感謝の気持ちを伝えた。チャンソンも「今年1番たくさん笑った。声がかすれた」と喜びを表した。テギョンは「メンバーたちと出演できること自体がとても面白い」と同意した。ウヨンは2PMについて「2PMは僕にとってすべてだ。(次はホンキムドンジョンの)兄さん、姉さんたち。僕には今日が大きな願いが叶った日だ。一緒に立っているのを放送で見たら涙が出るんじゃないか」と感動する姿を見せた。・2PM テギョン、ニックンの桁違いの財力を暴露?「タイの実家はまるで宮殿虎もいる」・2PM、デビュー15周年記念コンサートの東京公演のライブビューイングが開催決定!全国各地の映画館で生中継

2PM ジュノ&チョン・ソンイル&キム・ヨンデら「2023 Asia Artist Awards」に出演決定!
12月14日にフィリピンのフィリピンアリーナで開催の「2023 Asia Artist Awards IN THE PHILIPPINES」(以下「2023 AAA」)に出演する、新たな俳優のラインナップが公開された。今回、2PMのジュノ、チョン・ソンイル、キム・ヨンデ、イ・ジュニョン(UKISS ジュン)、ムン・サンミン、「プロデュース101」出身のユ・ソンホ、アン・ドング、DKZのジェチャンの出演が決定した。「2022 AAA」で大賞に当たる今年の俳優を受賞したジュノは、JTBCドラマ「キング・ザ・ランド」で女心を鷲掴みにし、MBC「赤い袖先」に続き、2作連続でグローバルなヒットに成功。今年9月には2PMのデビュー15周年記念コンサート、7月と8月には日本で約5年ぶりとなるソロアリーナツアーまで盛況裏に終えるなど、歌手としても精力的に活動し、人気を証明した。チョン・ソンイルはNetflixオリジナルシリーズ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」、tvN「私たちのブルース」で演技力が認められスターになり、人気が高まっている。公開を控えているNetflix映画「戦と乱」では、日本の将軍に変身。このように彼は出演する作品ごとに、抜群の存在感を披露している。「2022 AAA」でベストアクティングパフォーマンス賞を受賞したキム・ヨンデは、先立って「2023 AAA」のビギニングコンサート「2023 ASIA ARTIST AWARDS BEGINNING CONCERT 男神」に出演。彼は「禁婚令 ー朝鮮婚姻禁止令ー」「流れ星」「ペントハウス」などで多彩な魅力を披露し、注目を浴びた。着実にキャリアを積んできており、10月にはENA「昼に昇る月」の放送を控えている。同じく「2023 AAA」のビギニングコンサート「2023 ASIA ARTIST AWARDS BEGINNING CONCERT 男神」に出演したイ・ジュニョンは、「2022 AAA」でベストアクター賞を受賞。最近は「マスクガール」に出演し、学生時代に同じクラスだったキム・チュネをと呼びながら利用するチェ・プヨン役を演じた。これまで「百人力執事」「D.P」「グッド・キャスティング」「甘くない女たち~付岩洞の復讐者~」「モラルセンス ~君はご主人様~」など、多彩な作品でキャリアを積んできた彼は、韓国で10月25日に公開される映画「勇敢な市民」で新しい姿を見せる予定だ。それだけでなく、「バッドランド・ハンターズ」「予期せぬ相続者」「おつかれさま」など、多数の作品が公開を控えている。ムン・サンミンは「放課後戦争活動」「シュルプ」「マイネーム:偽りと復讐」などで優れた演技を披露し、視聴者を魅了。様々な作品で名演技を披露した彼はライジングスターとして注目を集め、今後がより一層期待されている。「シュルプ」「優秀巫女カ・ドゥシム」「アンダーカバー」などで好演を見せたユ・ソンホは、KBSバラエティ番組「1泊2日」で末っ子として大活躍し、万能エンターテイナーに成長している。最近では「烈女パク氏契約結婚伝」の出演が決まり、この時代の最高のセレブでマンチッナム(漫画から飛び出たような男性)カン・テミン役に扮し、熱演を繰り広げる予定だ。アン・ドングは「ルール通りに愛して!」「スノードロップ」「その年、私たちは」「Sweet Home -俺と世界の絶望-」など有名な作品で頭角を現した。最近、韓国で放送が終了した「生まれ変わってもよろしく」ではソハの秘書で親友のハ・ドユンに扮し、魅力をアピール。全ての作品でしっかりした演技と没入感で目を引いた。DKZのジェチャンは最近、1stミニアルバム「JCFACTORY」でソロデビューを果たし、全般的なプロデュースに参加して、グレードアップした音楽を披露した。音楽活動だけでなく、俳優としても活躍しており、昨年主演を務めたWATCHAオリジナルドラマ「セマンティックエラー」に出演して、注目を集めた。

2PM ジュノ、初の単独ファンミーティングツアーが決定!アジア8都市で開催
2PMのジュノが、初の単独ファンミーティングツアーを開催する。本日(12日)、公式SNSを通じて初の単独ファンミーティングツアー「LEE JUNHO 1st FANMEETING TOUR JUNHO THE MOMENT 2023」の公式ポスターが掲載された。ポスターによると、彼は10月14日の台北を皮切りに、11月4日にマカオ、11日にマニラ、18日にクアラルンプール、25日にジャカルタ、12月2日に香港、8日にシンガポール、10日にバンコクまで、アジア8都市でファンと会う予定だ。「JUNHO THE MOMENT 2023」は、ジュノがデビュー後初めて開く単独ファンミーティングツアーで、2022年1月に誕生日を記念してソウルで開催したファンミーティング「JUNHO THE MOMENT」をアジア地域に拡大したものであり、さらに意味がある。ツアーのタイトルのように、2023年の「今この瞬間」のジュノを余すところなく詰め込んだ公演で、毎年夏にはいつもファンと一緒に過ごしたためイ・ヨルム(この夏)という愛称を得た彼が、秋と冬までファンとの時間で埋め尽くす。ジュノは今年旺盛に活躍し、存在感を見せつけている。MBCドラマ「赤い袖先」からJTBCドラマ「キング・ザ・ランド」まで2作連続でヒットに成功し、世界的な人気を集めている。7月と8月には日本で約5年ぶりのソロアリーナツアー「LEE JUNHO Arena Tour 2023 また会える日」を盛況裏に開催。また、8月23日に日本でのスペシャルシングル「Can I」を発売し、現地でソロデビュー10周年を飾った。単独ファンミーティングツアーの詳細は、今後公式SNSを通じて順次公開される。

2PM、デビュー15周年記念コンサートで6年ぶりにファンの元へ!「僕たちに終わりはありません」
6年間の空白が全く感じられない200分だった。2PMが6年ぶりに開催したコンサートで元祖野獣アイドルの実力を証明した。9月10日、ソウル松波(ソンパ)区蚕室(チャムシル)室内体育館で、2PMのデビュー15周年単独コンサート「It's 2PM」が開かれた。彼らは9日の最初の公演に続き、10日の公演を通じて一層多くのHOTTEST(2PMのファン)たちと顔を合わせた。長年待った末にやっと一つに集まった2PMのメンバーとHOTTESTたちは、お互いに対する愛情で熱く燃え上がった。全席完売で2PMに対する変わらない愛情を証明したファンは、終始熱烈な歓呼と拍手で2PMの情熱的な公演に応えた。客席では、ファンだけでなく2PMが所属しているJYPエンターテインメントのパク・ジニョン代表プロデューサー、godのキム・テウなどが応援した。今回のコンサートは、2017年6月に開催した「6Nights」以来、6年3ヶ月ぶりに開催された2PMのコンサートだ。2008年9月4日に「Hottest time of the day」でデビューした彼らは、今年待望のデビュー15周年を迎えた。今までソロ活動はもちろん、ソロツアー、ドラマ、映画、ミュージカル、バラエティ、CM、グラビアなど多方面で活躍してきた6人のメンバーたちは、15周年を記念して一つになった。ステージに上がった2PMは、15年間の歴史を集約したセットリストに基づいて豊かな公演に仕上げた。「I'll Be Back」で幕を上げ、「Hands Up」、デビュー曲「10点満点で10点」や再ブームを巻き起こした「My House」、名曲「A.D.T.O.Y」「I'm Your Man」「Again & Again」「Without U」「Heartbeat」「I Hate You」などを熱唱しながら走り出した。ヒット曲のステージにとどまらず、今までファンの念願だった収録曲まで合わせて29曲のステージを連続で披露した。6人のメンバーたちは驚きの声量が際立つライブと専売特許のカル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧に合わせ、刃物のようにキレのあるダンス)、多数の公演経験に基づく老練なステージ運用力で観客の目と耳を虜にした。特有のウィット溢れるトークとケミストリー(相手との相性)も輝いた。テギョンは「今日は2日目ですが、昨日に比べて皆さんがもっと熱い雰囲気を作ってくれています。見に来ていただいて本当にありがとうございます。2PMの公演が初めての方は驚くかもしれません。あまりにもハンサムで」とトークをした。ウヨンが冗談で「出ていけ」と言うと、テギョンは「申し訳ございません」と謝った。ジュノは「15周年の記念コンサートに多くの方々に来ていただいて、本当に感謝しています。体のコンディションが良くないと、最後まで上手く楽しめません」とメンバーたちと観客の様子を順番にチェックし、笑いを誘った。他にも、テギョンはジュークボックスコーナーで「学校の鐘がカ―ンカーン」という歌を自分の歯を叩きながら披露し、爆笑を誘った。この日の公演の真髄は、2PMのセクシーな魅力が濃縮された「Again & Again」「Without U」「Heartbeat」のステージだった。6人のメンバーたちは「I'm Your Man」の途中で、着用していたネクタイを外すパフォーマンスを見せた。「Heartbeat」のステージでは、人間塔を組み上げるパフォーマンスとテギョンのシャツを破るエンディングで元祖野獣ドルという修飾語にぴったりなセクシーな魅力をアピールした。ジュノは「I'm Your Man」のステージを終えた後、「やはり公演中に反応が良い部分は、こうやって破った時だと思います」とJun. Kの乱れたシャツを指差した。続いて「どうやら、2PMなら破らなければならないんだなと思いました」と付け加えた。Jun. Kは「Heartbeat」を見せた後、「一番大事なのは、チッテギョン(シャツを破るテギョン)が戻ってきたことです」と叫んだ。続いて「Again & Again」「Without U」「Heartbeat」に対して「2PMを15年間活動させたくれた曲だと思って、メンバーたちと感謝しながらステージのために一生懸命に努力しました」と付け加えた。ファンの前で初めてライブで披露した、最新アルバム「MUST」のタイトル曲「Make it」(2021年発売)のステージも欠かせないポイントだった。「Make it」を作る時にどんな気持ちだったのかというチャンソンの質問に、ウヨンは「ただ最大限早くファンの皆さんの前に立たなければならないという気持ちでやってきたので、『アルバム早く出さなきゃ』『僕たち早く活動しなきゃ』と思いました」と答えた。Jun. Kは「当時、新型コロナウイルスのせいで、音楽番組を通じてファンの皆さんに会えず、こうやってコンサートでお見せすることになりました」と話した。ウヨンは「こうやって見せることができて、とても感謝しています。皆さんが待ってくれたおかげで、僕たちがステージに立つ理由ができました。本当にありがとうございます」と頭を下げて挨拶した。アンコールステージでは、2PMというチームを守ってくれたHOTTESTに対する感謝を込めた「Thank You」を熱唱した。事務所が事前に用意したデビュー15周年記念ケーキが登場すると、ファンと共に15番目の誕生日を祝う歌を歌い、キャンドルを消しながら思い出を作った。ウヨンは「皆さんのお茶目なウヨンです。今日は皆さんのおかげでとても幸せでした。僕にとっては夢が叶う瞬間でした。僕は兵役も済ましたし、コロナのパンデミックも経験しました。みんな非常に疲れて、大変だったはずだと思います。皆さんと僕たちの時間を作れるのはいつになるだろうか、僕もたくさん待ちました。今日は一気にそれが解決された、スッキリする日です。今まで僕の歯痒さ、ストレスを解消してくれた皆さんに心から感謝します。これからも2PMは続きます。今日皆さんと一緒にしたから。今日がその理由になります。本日、来ていただいて、本当にありがとうございました」と感想を明かした。ニックンは「話したいことは昨日と同じです。今回のコンサートを皆さんと共に6年間待ちました。昨日と今日は夢のようでした。流れるのが速すぎて残念ですが、2日間とても良い思い出になりました。これからウヨンが話したように、2PMは続きます。皆さんもずっとHOTTESTになってくれますよね。そうしてくれれば2PMに終わりはありません。ずっとやっていきます。15年間ずっと愛してくれて、こうやって応援してくれてありがとうございます。家で見てくれる方々にも感謝します。今後もっと努力し、もっとかっこいい2PMになります。ありがとうございます」と話した。ジュノは「皆さん、今日の公演、楽しかったですか。こんなに緊張するコンサートは本当に久しぶりだったと思います。ステージ裏で皆さんに会える1分前に準備をしていましたが、このステージに立って聴いた音楽や皆さんの歓呼は忘れられないと思います。15年間一緒にやってきたメンバーたち、僕たちの音楽が皆さんにうまく近づいたんだ、良い音楽として残ったんだ、今までの時間を美しく保存してくれたんだと思って公演をしながら胸がいっぱいになりました。全てのステージを大きな歓呼で迎えてくれて感動しました。最後まで僕たちの歌を一緒に歌い、スローガンを掲げて応援してくれて15周年コンサートが美しく、うまく終了したと思います」と明かした。続いて「今日こんなに楽しかったのは、6人が一緒にいるからでもありますが、この瞬間を一緒に楽しんでくれる皆さんがいたからだと思います。15周年はなかなか続けられない長い時間ですが、ふと昔のことを思い出しながら、2PMを作ってくれたジニョン兄さんとJYPエンターテインメントの皆さんにお礼を言いたいです。それから僕たちの親にも感謝を伝えたいです。何より、メンバーの一人一人が怪我せず、病気せず、かっこよく自分の場所を守ってくれて今日のこの場がもっと輝いたと思います。そんな感謝の言葉をメンバーたちに話したかったです。本当に心からありがとうございます」と付け加えた。テギョンは「前回の公演から6年という時間が流れました。6年の間、とてもたくさんの変化がありました。僕を含めた数人のメンバーたちは会社が変わりました。にもかかわらず、6人が一緒にできたということ自体が、僕にとっては幸福で祝福でした。今日来てくれた方々も僕が人生で会える最も大きな幸福で、祝福だと思います。実は思ったより今(観客の)顔がよく見えて、皆さんが掲げてくれたプラカードもよく見えます」と話した。続いて「初めての方もいますし、たくさん会っていたのに久々に会う方もいます。その方々にも6年の間、たくさんのことがあったと思います。結婚や就職、出産など本当に多くのことがあったはずですが、一人一人に感謝を伝えたいです。ずっと僕たちを見守ってくれてありがとうございます。皆さんがいたから、僕たちが再び集まって歌ったり、踊ることができました。皆さんが席を輝かせてくれるから、僕たちもステージを輝かせようと努力するようです。来てくれてありがとうございます。来年にはどうなるかわかりませんが、僕たちが最大限努力してまた皆さんと一緒に楽しい思い出が作れる機会を作ってみようと思います。いつも健康で、幸せで、ニックンの言う通りお金持ちになってください」と付け加えた。Jun. Kは「皆さんとこんなに熱い時間が過ごせたこと自体が幸せでした。2017年以来、全員が参加するコンサートは久々ですが、こうやって蚕室室内体育館をいっぱい満たしてくれて、オンラインで見てくれている僕の母親、家族たちを含む皆さんに感謝します。来ていただいて本当にありがとうございます。2PMのみんな、彼らに出会ったのは僕にとっては非常にラッキーなことです。初めて出会った時はよくわからなかったのですが、練習生時代を含めて20年近くやってみたら、僕がこんなにいい人たちに出会い、彼らと15周年コンサートを開くということ自体に心から感謝しています。僕たちを守ってくれる、この場にいる全ての方々に心を尽くして昨日よりもっと大きなハートを送りたいと思います。愛しています」と明かした。チャンソンは「一昨日リハーサルをして、昨日と今日コンサートを開催しました。会場に来る道は本当にときめきました。こんな時間がまた過ぎてしまいました。実は公演で僕が一番好きなのは、相変わらず情熱的で僕たちを愛らしい目で見つめてくれる皆さんの姿です。そのような目で見つめられるこの時間が僕たちにとっては本当に祝福だと思います。僕たちにとっては本当に大きなことです。そのような応援と愛を送ってくれた皆さんにもう一度感謝します。僕たちがステージ上で情熱的に踊り、歌い、コミュニケーションしながらステージで輝くとよく言われますが、それは全て皆さんのおかげです。ありがとうございます。愛しています」と話した。続いて客席に座っているパク・ジニョンを紹介しながら「僕たちが尊敬する、愛するという言葉を共に使える、唯一の人です。もう一度拍手お願いします」と付け加えた。ウヨンは2PMが「Again & Again」で大賞を受賞した瞬間に言及しながら「ジニョン兄さんも本人が育成した、育てたという表現はちょっとアレだけど、本人が投資したグループが受賞する席に一緒にいたのは初めてだと言ってました」と振り返った。続いて「僕たち、繋いだ手を離さないようにしよう」と「Hold You」を熱唱した。ソウル公演を盛況裏に終えた2PMは、10月7日と8日に「It's 2PM」の一環として東京の有明アリーナで単独公演を開催する。・2PM テギョン、ニックンの桁違いの財力を暴露?「タイの実家はまるで宮殿虎もいる」・2PM、デビュー15周年記念コンサートの東京公演のライブビューイングが開催決定!全国各地の映画館で生中継

2PM テギョン、ニックンの桁違いの財力を暴露?「タイの実家はまるで宮殿…虎もいる」
2PMのニックンが、タイの王子という噂を否定した。韓国で最近放送されたKBS 2TV「ホンキムドンジョン」には、デビュー15周年を迎えた2PMが出演し、「野獣アイドル VS 野獣たち」対決を繰り広げた。この日、ニックンは「ホンキムドンジョン」のメンバーたちにタイの王子説は本当なのかと尋ねられると、「ただのあだ名だ」と否定した。ホン・ジンギョンは「すごいお金持ちだと聞いた」と再び噂に言及。これにテギョンは「タイの家が宮殿のようではある。家に虎がいる」と話し、驚かせた。キム・スクが「タイの実家に一度遊びに行っちゃダメ?」と聞くと、ニックンは快く承諾した。これにチャンソンは「気を付けて。ここはすぐにハンコを押す」と、制作陣の実行力を心配し、笑わせた。チュ・ウジェは「こう言うと、すぐに9月に行くかもしれない」と返し、ニックンは「11月がいい」と話した。するとキム・スクは、ニックンとホン・ジンギョンが握手する姿を写真で残し、タイ実家ツアーを成立させた。・【REPORT】SHINee テミン、除隊後に初来日!「WATERBOMB」東京が成功裏に終了豪華コラボ&初披露ステージも・2PM ニックン、ベクホとタイ旅行を満喫もデートコースに困惑(動画あり)

2PM ジュノ&EXO ディオ&イム・シワン、人気アイドルたちが俳優としても大ブレイク
2PMのジュノ、EXOのディオ、イム・シワンら、いわゆる演技ドル(演技+アイドル)が、俳優として大ブレイクしている。3人は今年、夏のテントポール映画(映画スタジオの業績を支える映画)の主人公であり、ドラマの視聴率上昇の牽引役である。世界中から期待を集めたNetflixの新作にキャスティングされるなど、俳優として注目を集めている。演技ドルたちの長所は粘り強さを持っていることであり、歌手活動を経験したからこそ備えられるメリットだ。ステージと同じく撮影現場がどれほど大変なのかをよく理解しており、肉体的に疲れても、そのようなそぶりを見せないプロ意識がある。大先輩のベテラン俳優たちも彼らの努力を認めている。ディオは今夏公開されたSF映画「THE MOON」(監督:キム・ヨンファ)を率いる宇宙飛行士ソヌ役を演じて観客に会っている。登場シーンが多いキャラクターだが、幾重にも積み上げた人物の感情をディオはナチュラルに表現した。また、狭い宇宙船のセットで5~6本で作られた特殊ワイヤーをつけて難易度の高いアクションをこなした。宇宙という設定上、無重力状態に置かれているため、普通のワイヤーアクションとはレベルが違うはずだ。1人で宇宙に残され、地球への帰還を準備するソヌの切迫感を表現するため、孤軍奮闘を続けた。ジュノは少女時代のユナと甘いロマンスを完成させて、ドラマを大ヒットさせた。第1話で5.1%(ニールセン・コリア提供、以下同じ)を記録した「キング・ザ・ランド」は、最終回では13.8%を記録し、自己最高視聴率で有終の美を飾った。これは視聴者を笑顔にするロマンスを披露した2人のおかげだ。「キング・ザ・ランド」を通じて、ジュノのファンダム(特定ファンの集まり)はもっと強力になったのではないかと思われる。ジュノは少年のように純粋な魅力もあれば、荒々しい男性的な魅力までも兼ね備えている。そうでありながらも恥ずかしがり屋な一面もあり、ファンをときめかせている。ドラマ「ミセン~未生~」のチャン・グレ役で注目を集めたイム・シワン。俳優としての可能性を見せた彼は、独自の魅力を見せながらさらに成長した。特に彼は、感情表現のスキルがかなり多彩だ。イム・シワンは撮影現場では演技力と情熱を発揮し、日常では周辺の人々に優しく接する性格まで、非の打ちどころのないスターとして、これからも愛される存在になりそうだ。彼は最近、Netflix「イカゲーム2」への出演を発表。また主演映画「ボストン1947」の公開を控えている。・EXO ディオ、映画「THE MOON」を観たメンバーの反応は?インスタを始めた理由も語る・2PM ジュノ、ドラマ「キング・ザ・ランド」放送終了の感想を語る2ヶ月間愛してくださって感謝・イム・シワン、体脂肪率が6%に?映画「ボストン1947」での役作りへの想いを語る

【PHOTO】2PM ジュノ、海外スケジュールのためタイへ出国…クールなジャケット姿(動画あり)
2PMのジュノが5日午前、ブランドのイベントに出席するため、仁川(インチョン)国際空港を通じてタイに出国した。・【REPORT】2PM ジュノ、約5年ぶりの日本アリーナツアーが終了!ファンに感謝「歩んできた10年間をお見せしたかった」・2PM ジュノ、セクシーな魅力漂うグラビア公開たくましい腕にも注目

2PM、デビュー15周年記念コンサートの東京公演のライブビューイングが開催決定!全国各地の映画館で生中継
10月7日(土)、8日(日)に有明アリーナ(東京都)で開催される2PMの日本単独公演「2PM 15th Anniversary Concert <It's 2PM> in Japan」の模様を全国各地が映画館にてライブ・ビューイングされることが決定した。2PMは、2008年にデビューして以降、「10 out of 10」「Heartbeat」「Again&again」などのヒット曲で人気を集め、グループ・個人でも様々な活動を通じて多くのファンを魅了してきた。そんな彼らが15周年を記念して開催される単独コンサートは、日本では2016年10月の「I'll be back」以来、約7年ぶりの開催となる。止まっていた時計の針が今動き始め、向かうのは「2PM」。HottestとのPromiseを守るために完全体で戻ってきた。2PMとHottest(ファンの名称)が、再び出会う特別な夜を映画館の大スクリーンで満喫しよう!■番組情報「2PM 15th Anniversary Concert <It's 2PM> in Japan」<日時>2023年10月7日 (土) 18:00開演2023年10月8日 (日) 16:30開演<会場>全国各地の映画館※開場時間は映画館によって異なります。※大阪府では条例により、16歳未満の方は終了時間が19:00を過ぎる上映には、保護者同伴でないとご入場いただけません。<料金>¥4,500(税込/全席指定)※3歳以上有料/3歳未満で座席をご使用の場合は有料※プレイガイドでチケットをご購入の際は、チケット代以外に各種手数料がかかります。<チケットスケジュール/お申込み>【ファンクラブ先行(抽選)】2023年9月2日(土) 14:00 ~ 9月10日(日) 23:59対象:「Hottest Japan Promise/Promise Plus」会員、「Hottest Japan」会員、「Hottest Japan Mobile」会員■関連リンク2PM日本公式サイト

「赤い袖先」2PM ジュノの日本語吹替は石川界人!本編映像&インタビュー初公開“恋愛描写も真面目に演じました(笑)”
昨年日本でリリースされるや大ヒットを記録した韓国時代劇「赤い袖先」が、コンプリート・シンプルDVD-BOXとして9月6日(水)にリリース決定!アジア中に空前の袖先シンドロームを巻き起こした、最高の歴史ラブロマンス超大作「赤い袖先」。今、配信ドラマ「キング・ザ・ランド」で話題沸騰中のジュノ(2PM)の除隊後復帰作として韓国放送前から注目を集め、朝鮮王朝名君イ・サン役を見事に演じ、空前の大ヒットを記録した。「仮面の王 イ・ソン」の脚本家が名作ベストセラー小説を完全ドラマ化し、韓国放送時には最高視聴率17.4%を達成。「MBC演技大賞」8冠ほか、数多くの賞を総なめにし、社会現象を巻き起こした。昨秋、日本でも韓ドラ・ファンたちを熱い感動で包み込み、話題沸騰! 今回、コンプリート・シンプルDVD-BOXの発売にあたり、本邦初の日本語吹替版が収録されることも発表。日本語吹替キャストは、「ハイキュー」「僕のヒーローアカデミア」「わたしの幸せな結婚」ほか数々の人気アニメで活躍する声優、石川界人。韓国時代劇での吹替初主演となる石川界人が挑んだキャラクターは、ジュノが演じる若かりし頃の朝鮮王朝第22代王イ・サン。日本語吹替版のイ・サンが魅せる恋と成長と涙の物語は、さらなる感動を誘う必見バージョンとなっている。今回、DVDとBlu-ray Discの発売を記念し、イ・サン役の吹替キャストによる、吹替映像の一部を公開! ぜひドラマ本編を日本語吹替映像でも楽しんでほしい。◆ツンデレで心を乱す王イ・サン 日本語吹替版映像(吹替キャスト イ・サン役 石川界人/ドギム役 山田唯菜)さらに、ジュノ扮するイ・サン役に挑んだ声優・石川界人に、収録を終えたスタジオで実施したインタビューも一挙公開! 吹替で見る「赤い袖先」もぜひ堪能してほしい。◆ジュノの吹替を担当!石川界人 インタビュー――収録を終えられた今のお気持ちはいかがですか?石川界人:外国作品のレギュラーが久々だったこともあり、ああようやく終わったのかという気持ちです。この作品はクスッと笑わせる部分もありますが、基本的にはシリアスで重いテーマを扱っているので、恋愛描写もとても真面目に演じましたし、なかなか大変な収録だったと感じています。――演じられたイ・サンについて、どういう人物だと思いましたか?石川界人:彼がドラマのキャラクターだということに対して、ちょっと抵抗を感じるくらい、とても人間的な人だと思いました。王という立場に縛られながら、一人の人間である自分として生きたいという思いにさいなまれ、それでも結局は王として生きる道を選ばざるを得ないという、悲しい人でもあります。――石川さんご自身が、一人の人間として共感できる部分はありましたか?石川界人:やりたいことよりも、やらなければならないことを優先するところに共感できました。サンのように、自分のやりたいことはおろそかにしがちで、すべきことに縛られてしまう傾向が、僕も結構あるんです。例えば、人前に出た時はこういうキャラクターでいるべきだとか、この場ではこういう会話をしておくべきだとか、そういった「~すべき」に縛られてしまう自分は、サンと近い部分があると思います。――ご自分のシーンで好きなシーンを挙げてください。石川界人:どのシーンもとにかく大変だったので。一つ挙げるなら、先王(英祖)とのシーンです。サンが英祖に対して、認知症の症状が出ているということを伝えなければならないシーンは悲しくなりましたし、すごく印象に残っています。僕自身、英祖がとても好きだったんです。――石川さんから見たドギムの魅力についてお聞かせください。石川界人:僕自身、サンの本質に近いところがあって、彼の言動に納得できたので、もし自分だったら最初はやはり衝突しそうな気がします。でも、ああいう人が現代にいてくれたら、うまく仕切ってくれそうで楽かもしれません。自分がどう生きていきたいか、何が望みなのかがはっきりしていて、自立心のあるかっこいい女性だと思います。――サンとドギムのほかには好きなキャラクターは誰でしたか?石川界人:ソ尚宮と内禁衛将(ネグミジャン)のテホです。この二人は本当にかわいらしくて大好きです。テホは何年経っても見た目が全然変わってなくて、せいぜいヒゲにちょっと白髪が混じった程度というのも微笑ましかったです 。ソ尚宮さんやボギョンのやり取りもすごく好きでした。ああいう、人を笑顔にできる、張り詰めていた緊張の糸をふっと緩めてくれるようなキャラクターはいいですね。――初めて韓国時代劇の吹き替えをされた感想をお聞かせください。石川界人:知らない言葉がいっぱい出てくるんですが、漢字を見ているとなんとなく予想がつく言葉もあり、調べてみるとなるほどと思うこともあって面白かったです。あとは、衣装がとてもカラフルですよね。宮女たちも同じ服装でも自分たちなりにオシャレをしたり、個性を追求してみたり、現代と変わらないような部分があって素敵だと感じました。王の色は赤だとか、季節によって衣装が変わるとか、そうした文化を知ることができたのがうれしかったです。――最後に、吹き替え版を楽しみに待つ視聴者メッセージをお願いします。石川界人:毎週台本が待ち遠しく、楽しみながら吹き替えました。時代劇というと難しいと感じられるかもしれませんが、どんな展開が待っているのか、ワクワクさせてくれます。自立を目指して奮闘するドギムを応援したくなりますし、サンを演じた自分としては、一つのことをいろいろな面から見られるようになった作品でもあります。例えば不条理だと感じることを言われたとしても、その裏にはすごく相手を思いやる気持ちがあったりするといったことですね。心が成長できる作品なので、ぜひご覧ください!■リリース情報「赤い袖先」コンプリート・シンプルBOX2023年9月6日(水)リリース<コンプリート・シンプルDVD‐BOX>【期間限定生産】各5,500 円(税抜)「赤い袖先 日本語吹替収録版」1~2(全2BOX)GNBF-10122~GNBF-10123 (C)2021MBC<コンプリート・シンプルBD‐BOX>【期間限定生産】各6,000 円(税抜)「赤い袖先 日本語吹替収録版 BD-BOX1」1~2(全2BOX)GNXF-2872~GNXF-2873 (C)2021MBC■関連サイト「コンプリート・シンプルBOX」公式サイト

【REPORT】2PM ジュノ、約5年ぶりの日本アリーナツアーが終了!ファンに感謝「歩んできた10年間をお見せしたかった」
様々な分野で韓国テレビドラマの歴史を塗り替えた2PMのジュノ主演ドラマ「キング・ザ・ランド」が放送終了を迎え、世界中で俳優ジュノロスが収まらない中、ソロ歌手ジュノは日本で3都市6公演におよぶ約5年ぶりのアリーナツアー「LEE JUNHO Arena Tour 2023 また会える日」を大成功で締めくくった。7月22日(土)の横浜公演を皮切りに、神戸公演を経て、8月27日(日)に名古屋・日本ガイシホールでファイナル公演を迎えた。約5年ぶり、そして声出し解禁後初となる今回のアリーナツアー。どこよりも誰よりも暑い夏を過ごした、ジュノのファイナル公演のレポートをお届けする。ファンに感謝「10周年おめでとう。ありがとう」暗転したステージのLEDスクリーンに映されるのは、ツアータイトルでもある「また会える日」の映像。大歓声の中で登場したジュノは、ファンの前で初披露となる楽曲「また会える日」でライブをスタート。2曲目の「Pressure」では、まるで彼が光を操っているような照明演出でも魅せる。低音が響く「HYPER」ではダンサー総勢16名との一糸乱れぬダンスと、日本語でのラップも難なくこなした。ここで最初のMC。「名古屋! 今日はまた会える日の最後の公演だから、今まで以上にもっと、歌って踊って勝手にやります! 次の2曲は座って聴いてください。ライブビューイングの皆さんも一緒に楽しんでください!」と話すと、「Nobody Else」「Fire」と2曲を続けて披露。ステージの端から端まで歩き、サイドの客席に座るファンとのコミュニケーションも忘れなかった。次は雰囲気をガラリと変え、ラップと激しいダンスパフォーマンスの「CRUSH」。続く「WOW」ではサブステージに移動したジュノとダンサーが客席を煽ると、一緒に踊ったりペンライトを大きく振ったりと、ライブ前半で一番の一体感を見せた会場。連続した盛り上がるナンバーの披露でどんどん大きくなっていく歓声に、ジュノも満足そうな笑顔を浮かべた。ここで、ツアータイトルを「また会える日」にしたことについて「ファンの皆さんに成長した姿で会いに行きたかった。ソロデビュー10周年の節目に、僕が歩んできた10年間を皆さんにお見せしたかったです。僕のそばにいてくださってありがとうございます」と挨拶すると、おもむろに上着を脱ぐ彼に、会場はまさに黄色い悲鳴に包まれた。次の曲で披露したのは浮気した恋人に向けた「INSANE」で、彼の演技が光る曲だ。曲の最後で撃たれたように赤い照明の中に倒れ込むジュノ。すかさず客席からは「イ・ジュノ!」コールが沸き起こった。MCの後は、サビのコールアンドレスポンスで会場が一気に盛り上がる「SO GOOD」に「FEEL」と続き、「Roller coaster」ではサブステージを全面使って、360度すべての客席に向けてパフォーマンスを繰り広げた。同曲では、なんとステージを降りてさらにファンの近くへ。ここからはラブソングが続いていく。「ここから少し、座ってゆっくり聴いてください。次は皆さんに聴いて欲しい曲です」と歌い始めたのは、サビに「僕と結婚してくれる?」という歌詞のある「Darling」。さらに日本での初主演映画の主題歌「Nothing But You」に続き「I love you」ではバンドのギターのそばに座り、客席をゆっくり見渡しながら歌い上げた。デビュー当初に作詞・作曲したこの曲には、当時のジュノの等身大のすべてが詰まっている。「今後も、どんな形でも皆さんのそばにいることを覚えておいてください。次にまた会える日には、今よりもっとカッコよくなった素敵な姿で会いに来ます」と約束し、「10周年おめでとう。ありがとう」と感謝を伝えた。Jun. K&ニックンも応援のため会場へ!ここで、ジュノからサプライズゲストの紹介。なんと、Jun. Kとニックンが会場に訪れていた。グッズを身に付け、マイクなしでジュノへの応援メッセージを叫び、ジュノへの愛情を示した。続いてバンドメンバーの紹介へ。紹介されたバンドメンバーは「今の気持ちを楽器で表現してください」というジュノのお願いに、セットリストにない曲を突然演奏し、ジュノがその曲を思い出して歌うという、このツアーでは定番となった、ジュノにとってはプチ試練、ファンにとってはサプライズとなったMCパートだ。続いてソロデビュー曲「キミの声」を、Rockアレンジを加えた新しい形で披露。ライブでお馴染みの「HEY YOU」「SAY YES」でのファンとのコールアンドレスポンスは、呼吸バッチリで盛り上がりを見せた。衣装替えのあと「SET ME FREE」を披露すると、幕間で公開した8月23日発売の「Can I」のミュージックビデオの話題に触れると、「この曲は1年前くらいに作った曲です。やっとお届けすることが出来ました。聴いてもらえると嬉しいです」と伝えた。続いて、星空を連想させるペンライトと照明に囲まれた「Like a star」。韓国語でしっとりと歌い上げる「Love Song」と、「Zero Point」ではサビの可愛らしい振り付けで愛嬌を見せる。ファンからの「もう1回!」にジュノは何度も答え、愛嬌のたびに歓声が止まらなかった。ライブもいよいよ終盤。最後のパートに差し掛かる。「最後までいきましょうか!」という言葉とともに、激しいダンスナンバーの「DSMN」と「All Day」が続いた。激しい振り付けにもかかわらず、力強くパワフルな歌声が響き、ダンサー総勢16名を引き連れた圧巻としか言いようがないダンスパフォーマンスでライブ本編は幕を閉じた。暗転した会場の中、「イ・ジュノ!」コールが鳴り止まない。すると、ピアノの旋律とともに公演グッズを身に付けたジュノが再登場。アンコール1曲目は「一緒に過ごした時間」で、やわらかい照明の中、感慨深い表情で、まるでファンの顔を脳裏に刻むように、客席をゆっくりと見渡しながら歌い上げた。10年間のソロツアーを振り返り「今まで幸せに」「これでまた会える日ツアー最後です。5年振りに戻ってきたイ・ナツのツアー、終わってしまう実感はまだないです。一緒に過ごした時間を記憶して、そしてまた会える日を願っています」という最後の挨拶のあと、バンドメンバーやダンサーを紹介し終えたところで突然の暗転。10年前の2013年から今までのソロツアーを振り返る映像が流れ始めた。会場中が大きな声を揃えてジュノに伝える「JUNHO 10周年おめでとう!」という言葉とともに、スローガンを掲げた。そんなファンにジュノは、「このツアーでは、今の僕をどう表現するか、それだけを考えていました。でもこうして過去の映像を振り返ってみると、今までの僕と皆さん、結構幸せに過ごしてきましたね。ずっと僕を応援してくれて、一緒にいてくださってありがとうございます」と改めて感謝を伝え、「最後の曲は楽しい曲です! みんなと一緒に歌って踊って勝手にやりましょう!」というコメントとともに「Ice Cream」の可愛らしいダンスで魅了した。ジュノがステージを後にするとライブのエンドロールが流れた。これで終わりと思いきや、エンドロールが終わると再び暗転し、2つに分かれるLED。その間からなんと、8月23日(水)に発売した新曲「Can I」のミュージックビデオの衣装を着たジュノが登場し、パフォーマンスを披露。同曲は、凍りついていた心を溶かしてくれた1人の女性と出会い、激しく揺れ動く感情を表現した繊細かつ洗練されたダンスが魅力だ。ダンサーに持ち上げられて宙に浮いたり、ダンサーたちが組んだ椅子に座るジュノなど、1曲で彼の様々な魅力を惜しむことなく存分に発揮した最高のパフォーマンスで、「LEE JUNHO Arena Tour 2023 また会える日」は幕を閉じた。ツアーを終えたジュノは、スペシャルシングル「Can I」の発売記念オフライン購入者イベントで10月に再び来日する。封入シリアルナンバーで300名が当たる「スペシャルサイン会」では、ジュノと向かい合って座る形でサインをしてもらえる特別なイベントとなっている。さらに、10月7日(土)・8日(日)には、約7年振りとなる2PMの完全体コンサートも東京で開催される。■公演概要「LEE JUNHO Arena Tour 2023 また会える日」【日程】2023年7月22日(土) 横浜・ぴあアリーナMM OPEN 17:00 / START 18:002023年7月23日(日) 横浜・ぴあアリーナMM OPEN 16:00 / START 17:002023年8月5日(土) 神戸・神戸ワールド記念ホール OPEN 17:00 / START 18:002023年8月6日(日) 神戸・神戸ワールド記念ホール OPEN 16:00 / START 17:002023年8月26日(土) 名古屋・日本ガイシホール OPEN 17:00 / START 18:002023年8月27日(日) 名古屋・日本ガイシホール OPEN 16:00 / START 17:00■関連サイト・2PM Japan Official Website

【PHOTO】2PM ジュノ、日本コンサートを終え帰国…目を引くビジュアル(動画あり)
28日午後、2PMのジュノが日本コンサート「LEE JUNHO Arena Tour 2023 in NAGOYA」を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国へ帰国した。JTBC土日ドラマ「キング・ザ・ランド」で笑いを軽蔑する男ク・ウォン(ジュノ)を熱演している彼は、最近、Netflixの新オリジナルシリーズ「CASHERO」のオファーを受け、出演に関して検討中だと明らかにした。・【PHOTO】2PM ジュノ、日本コンサートのため出国風も味方するビジュアル・2PM ジュノ、セクシーな魅力漂うグラビア公開たくましい腕にも注目




