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記事一覧

  • イ・ハイ「TURN IT UP」を無料公開、TABLOが作詞に参加

    イ・ハイ「TURN IT UP」を無料公開、TABLOが作詞に参加

    YGエンターテインメント(以下)の怪物新人イ・ハイが、所属事務所の先輩であるEPIK HIGHのTABLOが作詞に参加した自身初のソロアルバムのイントロ曲「TURN IT UP」を公開した。YGエンターテインメントは、3月1日夜0時にYGエンターテインメント公式ブログ、YouTubeのイ・ハイ公式チャンネル等を通じて「TURN IT UP」を無料で公開した。華やかで壮大なサウンドで始まる「TURN IT UP」は、TABLOが作詞を、人気作曲家KUSHとイ・ハイのデビュー曲「1.2.3.4」に参加したLYDIA PAEKが共同作曲した曲だ。この曲は、ソロアルバムを発表する16歳イ・ハイの堂々とした覚悟を伝える歌詞を特徴としており、タイトルが意味するように音楽を大きくして自身の声と感情を感じてほしいというメッセージを盛り込んでいる。特に、TABLOはイ・ハイがSBS「K-POPスター」を通じてYGエンターテインメントにデビューするまでの過程を見守っただけに、彼女の気持ちを歌詞で表現することにフォーカスを当てた。また、TABLOは様々なインタビューで「イ・ハイが『K-POPスター』に出演する時からぜひ一緒に作業をしたかった」と述べており、今回の曲はさらに意味がある。これに先立ち、YGエンターテインメント側はイ・ハイのカムバックの前に「3月1日?」「3月7日?」「3月21日?」という数字が書かれた予告イメージを公開し、好奇心を刺激していた。このうち、「3月1日」の意味がイントロ曲の公開日と分かっただけに、他の2つの日にはどんなイベントでファンを驚かせるか期待が高まっている。

    OSEN
  • カン・ヘジョン、EPIK HIGHのTABLOとの恋愛エピソード公開…“彼に執着していた”

    カン・ヘジョン、EPIK HIGHのTABLOとの恋愛エピソード公開…“彼に執着していた”

    女優カン・ヘジョンが、夫でありヒップホップ歌手であるEPIK HIGHのTABLOに執着していたエピソードを公開した。カン・ヘジョンは、26日に放送されたSBS「話神(ファシン)-心を支配する者」で世代別に「恋人に愛想が尽きた瞬間」というテーマでトークを繰り広げていた中、「執着」に関する話を交わした。特にカン・ヘジョンは、「執着には普通に見られる執着と温かさに包まれた執着があると思う。私は、夫に(温かさに)包まれた執着を見せていたことがある」と経験談を明かした。彼女は、「TABLOと恋愛していた時、彼の家に遊びに行ったことがあった。トイレの中に置いてあった化粧品を見て、整理してあげようとしたが、男性が使わなさそうな女性用の化粧品があった。その化粧品だけを全部まとめてTABLOのクローゼットの中に入れておいた」と語った続いて、「後で知らないふりをして、その化粧品を見つけ出し聞いてみようとした」とかなり執着していたことを打ち明け、笑いを誘った。カン・ヘジョンは、その化粧品の持ち主はスタイリストだったと付け加えた。

    マイデイリー
  • EPIK HIGH「第22回 ソウル歌謡大賞」本賞受賞に“いつもありがとうございます”

    EPIK HIGH「第22回 ソウル歌謡大賞」本賞受賞に“いつもありがとうございます”

    ヒップホップグループEPIK HIGHが、受賞の喜びを表現した。31日、TABLOは自身のTwitterを通じて「いつもありがとうございます。thank u again」という短い感謝のコメントと共に写真を掲載した。写真に写ったEPIK HIGHは、「第22回 ソウル歌謡大賞」で受賞した本賞のトロフィーを手に持ち、おどけた表情でカメラを見つめている。それぞれの表情がメンバーの特徴をよく表していて、視線を引いている。EPIK HIGHは31日、ソウル松坡(ソンパ)区芳夷洞(バンイドン)オリンピック公園のハンドボール競技場で開かれた「第22回 ソウル歌謡大賞」で、PSY(サイ)、SUPER JUNIOR、イ・スンギ、BIGBANG、SISTAR、miss A、ホ・ガク、SHINee、f(x)、2NE1、Secretなどと共に本賞を受賞した。

    マイデイリー
  • RAINやIU、芸能人の人権侵害を考え直すべき時が来た

    RAINやIU、芸能人の人権侵害を考え直すべき時が来た

    マスコミと世論が振り回す暴力彼らに人権とプライバシーはないのだろうか#1. 2013年が始まって早々、韓国の芸能界はRAIN(ピ)とキム・テヒという大物芸能人の恋愛報道で騒々しかった。インターネット芸能専門メディアのパパラッチ写真の公開から端を発したこの交際報道は、写真の中でRAINが帽子を被っていない格好で歩いていたことで軍人服務規律違反議論につながった。#2. 2013年1月8日、「タジンヨ(TABLOに真実を要求します)」の上告が棄却され、会員であるキム氏などの有罪が確定した。TABLO学歴偽造を巡る長い攻防は、約2年間続いた。#3. 昨年11月、歌手IU(アイユー)は、SNSに掲載した写真でSUPER JUNIOR ウニョクとの熱愛が取り沙汰された。IUの所属事務所の釈明にもかかわらず、この写真は議論を巻き起こし、一部のネットユーザーはTABLO学歴偽造の時と同様に「アジンヨ(IUに真実を要求します)」というコミュニティを作った。真実と常識という名の暴力このような一連の事件は、個別には何の関連性がないように見えるが、芸能人の人権とプライバシーに対する韓国の芸能界と芸能関連メディア、そしてそれを消費する人々の問題を示した。これらの事件で同芸能人たちのプライベートは全て公開され、それに人々の想像力まで加わって歪曲された情報は、インターネット上で急速に拡散され、当事者の人権を侵害するレベルに達した。軍人服務規律違反に議論が移ったが、RAINが外出して何日、何時、何分にどの車に乗ってどこに行ったのか、どこでキム・テヒに会ったのかまでパパラッチの写真と共に公開された。EPIK HIGHのTABLOは、ネットユーザーによる学歴詐称疑惑に対し、スタンフォード大学の学歴証明書と成績証明書、そして英文科教授の確認書まで提出したが、ネットユーザーはTABLOに再度「その証明書と確認書が、偽物でないことを証明しろ」というとんでもない要求までした。そしてその疑惑はTABLOの家族に対するネットユーザーの検証にまでつながった。IUの一枚の写真は、ネットユーザーの想像力で新たに創作され続け、数々のパロディを生み出した。また、自称おじさんファン離れが続いた。もっとも興味深いことは、このような芸能人への人権侵害とプライベート暴露という暴力が、真実と常識という言葉の下で公然と行われているということだ。彼らが求める奇怪な疑問とプライベートな話は、真実と常識によって彼らの要求は当然なことになり、芸能人にはそれを解明しなければならない義務ができた。芸能人の人権とプライバシー侵害を憂慮する声に対する彼らの考えは、最近報道されたソウル新聞とRAINとキム・テヒの熱愛を初めて報道したパパラッチ専門インターネットメディアの関係者とのインタビューを見ればよく分かる。ソウル新聞とのインタビューで同インターネットメディアのある関係者は、「スターだから当然、受け入れなければならない」と一蹴した。つまり「スターは一般人と違うので、一般人と違ってプライバシー侵害と人権侵害も受け入れなければならない」という論理だ。さらに、このような芸能人のプライベートに対する報道は、メディアでそのまま繰り返し報道される。パパラッチは特ダネを出すために、徹夜しながらスターたちの24時間を監視し、ポータルサイトは刺激的な記事で競争に加わる。悪循環が絶えることなく続くわけだ。芸能人の人権侵害、考え直すべき時が来たPSY(サイ)のMVは、YouTubeで10億回以上の再生回数を記録し、K-POPと韓国ドラマなどの韓流ブームは、文化の逆輸出を見せ、全世界でその地位を確立している。韓国の大統領選挙期間でも常に芸能関連記事が政治記事よりヒット数が多かったことを見ても、芸能人がいつも最大の関心事になっていることが分かる。このような環境で、我々は芸能人の人権侵害について考えるべきではないだろうか。芸能人は私たちと違うため、プライベートや人権侵害を受け入れなければならないと思う前に、彼らも私たちと同じ人間だから私たちと同様に侵害されてはいけない、守られなければならないものがあると思うべきではないだろうか。彼らのプライバシーと人権は、私たちの知る権利によって全ての人に公開され、侵害されるべきものでは絶対ない。芸能人として生きていくことは、あまりにも厳しい韓国。芸能人は、私たちの関心を得て育つが、彼らと私たちの本当の共生、そして韓国芸能界の末長い発展のために今必要なのは、私たちの関心を少し抑え、彼らを尊重する気持ちを持つことだ。

    oh!my star
  • 【PHOTO】EPIK HIGH「The 27th Golden Disk Awards」のため出国“マレーシアのファンに会いに行きます”

    【PHOTO】EPIK HIGH「The 27th Golden Disk Awards」のため出国“マレーシアのファンに会いに行きます”

    EPIK HIGHが「Samsung GALAXY The 27th Golden Disk Awards In Kuala Lumpur」に出席するため15日の午前、仁川(インチョン)国際空港を通じてマレーシアのクアラルンプールに出国している。「Samsung GALAXY The 27th Golden Disk Awards In Kuala Lumpur」は、マレーシアのSepang International Circuitで15、16日の2日間開催される。初日はアルバム、2日目は音楽配信部門の授賞式が行われる。

    マイデイリー
  • EPIK HIGHのTABLO、学歴詐称疑惑を提起した団体との裁判で勝訴

    EPIK HIGHのTABLO、学歴詐称疑惑を提起した団体との裁判で勝訴

    EPIK HIGHのメンバーであるTABLOが、学歴詐称疑惑で騒動となったインターネットカフェ「タジンヨ(TABLOに真実を要求します)」との長きに渡って行われた裁判で、ついに勝訴した。最高裁判所3部は4日、最後まで上告の意志を崩さなかったタジンヨメンバーのキム氏の上告を最終棄却し、懲役8ヶ月、執行猶予2年の原審を確定した。これによって、2011年1月から始まったこの事件は、約2年の歳月を経て終止符が打たれることになった。これに先立ちTABLOは、マスコミとのインタビューで、何人かのタジンヨメンバーが実刑判決に不服を申し立て、上告を提起したことに関連し、「それは形式的な手続きで、すでにこの事件は終結したのと同じだ」と立場を明かしている。TABLOは2011年、自分の米スタンフォード大学の学位取得に対する詐称疑惑を提起し、ネット上にデマを流した疑いと家族への名誉毀損及び侮辱の疑いでタジンヨメンバーを告訴した。その後1審裁判部は、パク氏など、会員3名に対して懲役10ヶ月の確定し、キム氏など6名に対しては懲役8~10ヶ月、執行猶予2年を宣告した。1審裁判部の判決に不服を申し立てた一部のタジンヨメンバーは、控訴状を提出したが、2審裁判部はこれを棄却、1審で懲役10ヶ月の判決を受け、収監していたパク氏に対しては、健康状態などを考慮し、執行猶予2年、保護観察2年、社会奉仕200時間と減刑した。その後、キム氏を含めた3人は再び上告し、裁判は最高裁判所まで行くように見えたが、二人は途中で上告取り下げの意志を明かし、最後まで上告の意志を崩さなかったキム氏の上告まで棄却され、TABLOは学歴詐称疑惑と長きに渡って行われた裁判から開放された。

    マイデイリー
  • 「MBC歌謡大祭典」YGアーティスト総出演…PSYまで“期待UP”

    「MBC歌謡大祭典」YGアーティスト総出演…PSYまで“期待UP”

    「2012 MBC歌謡大祭典」にYGファミリーが総出動し、ファンから期待が集まっている。31日開かれる「MBC歌謡大祭典」には、BIGBANG、2NE1、EPIK HIGH、イ・ハイなど今年K-POP界を輝かせたYGエンターテインメントのビッグスターが総出動する。 また、アメリカで活動しているPSYまで映像を通じて「歌謡大祭典」の視聴者に会う予定で、この豪華な総出演に視聴者の期待が高まっている。 今回の「歌謡大祭典」のステージは、これまでめったに見ることのできなかったYGファミリーの生のステージが見られる機会で、どの年末音楽授賞式よりも華やかで多彩なステージを披露すると期待を集めている。特にBIGBANGは29日参加した「SBS歌謡大祭典」で、ワールドクラスの圧倒的なパフォーマンスを繰り広げており、今回の公演に対する期待を高めている。 また、2NE1とイ・ハイの初のコラボステージも高い関心を集めている。2NE1はイ・ハイのデビュー曲「1.2.3.4」を、イ・ハイは2NE1の曲「I Love You」を歌いながら素晴らしいステージを披露する予定だ。

    OSEN
  • EPIK HIGHのTABLO、BIGBANGのG-DRAGONとお茶目なツーショット

    EPIK HIGHのTABLO、BIGBANGのG-DRAGONとお茶目なツーショット

    EPIK HIGHのTABLOがBIGBANGのG-DRAGONとお茶目な表情のツーショットを公開した。TABLOは、31日午後、自身のTwitterに「年末未公開の写真整理:G-DRAGON&TABLO in Hong Kong(「火をつけてみろ(Burn It Up)」)というコメントとともに1枚の写真を掲載した。公開された写真は30日午後(韓国時間)、香港で開かれた「2012 Mnet Asian Music Awards」で一緒にG-DRAGONのソロ曲「火をつけてみろ(Burn It Up)」のステージを披露した後、これを記念するために撮った写真だ。写真の中でTABLOとG-DRAGONは、ステージの興奮が冷めやらぬ様子でカメラを見つめている。特に、彼らは歯を見せながら顔をしかめるお茶目な表情にも関わらず、隠せないカリスマが表れており、注目を集める。写真を見たネットユーザーたちは「二人が仲良く見えていいね」「ミュージシャンの写真にはいつもオーラが感じられる」「二人のステージ、本当に格好良かった」等のコメントを残した。EPIK HIGHtとBIGBANGは30日午後開かれた「2012 SBS歌謡大祭典」で情熱的なステージを披露した。

    OSEN
  • PSY&東方神起&BIGBANGなど、トップスターは年末年始に何をする?…休む暇はない

    PSY&東方神起&BIGBANGなど、トップスターは年末年始に何をする?…休む暇はない

    2012年を終え、2013年巳年を迎える今、アイドルは年末年始に何をしているのだろうか。年末の授賞式で寝る暇もないほど忙しく活動したり、ニューアルバムの作業でレコーディング室や練習室で過ごすアイドルもいる一方、正月に家族と一緒に過ごす歌手も一部いた。まず、2012年最高の一年を過ごしたPSY(サイ)は、31日午後(米国現地時間)、米ABCテレビの年末恒例番組「Dick Clark's New Year's Rockin' Eve」に出演するため、公演の準備で忙しい年末年始を送っている。PSYを初め、年の変わり目にいるアイドルの日程を探ってみた。授賞式で忙しいスターたちグループ東方神起は、3放送局の年末歌謡祭に出演することで非常に忙しい日々を送っている。各放送局で行われる歌謡祭でそれぞれ違うパフォーマンスを見せなければならないためだ。同じ所属事務所のSHINeeも同じだ。SMエンターテインメント(以下SM)のSUPER JUNIORは、3放送局の年末歌謡祭と共に中国でのコンサートの準備でより忙しい日々を送っている。新しいパフォーマンスと中国コンサートのために、彼らは寝る間も惜しんで準備に励んでいる。f(x)とEXOも3放送局の歌謡祭出演で忙しい。彼らは、それぞれのステージで違うステージ衣装とパフォーマンス、新たな編曲でファンに新しい魅力をアピールしている。YGエンターテインメントのBIGBANG、2NE1、EPIK HIGH、イ・ハイは、SBSとMBC歌謡祭に出演し、年末はパフォーマンスの準備に費やした。彼らは、29日に韓国で放送された「2012 SBS歌謡大祭典」のステージをまるで単独コンサート会場のように見せる驚きのパフォーマンスを披露した。TSエンターテインメントのSecretとB.A.Pも同じだ。ただ、Secretのジンガーは最近起きた交通事故で大事をとって休んでいる。ジンガーを除いたメンバーは、各ステージでセクシーながらもパワフルなパフォーマンスで注目を集めている。2012年の期待の星、B.A.Pも各歌謡祭で、フレッシュで強烈なステージを披露している。CUBEエンターテインメントのBEASTと4Minuteも歌謡祭には欠かせない存在である。彼らは、今年1年間高い人気を得たヒット曲で、各ステージで抜群の存在感をアピールし、ファンを楽しませている。特に、BEASTのヤン・ヨソプは「Caffeine」で活動しながら授賞式と音楽番組で忙しく活動している。STARSHIPエンターテインメントのSISTARとK.will、BOYFRIENDも授賞式に参加する。SISTARは、2012年誰よりも華やかな経歴を持ったグループであるだけに、ステージでも見せることがたくさんある。セクシーな鶴脚ダンスからコラボステージまで披露し、男性の胸をときめかせる。コンサート、ニューアルバムの準備で忙しいスターたちSMのBoAは、1月26日と27日にソウルオリンピック公園のオリンピックホールで単独コンサートを開催する。「BoA Special Live 2013~Here I am~」というタイトルでコンサートを行うBoAは、年末年始をコンサートの準備にすべて投資する予定だ。BoAと同じ所属事務所の新人、EXOも来年のニューアルバムの準備に励んでいる。2012年にデビューした新人のうち、巨大なファン層を形成したEXOであるだけに、2013年の活躍により期待が高まっている。グループBIGBANGのD-LITEは、日本でリリースするソロアルバムの準備に集中している。D-LITEは、日本での飛躍のため練習に励む予定だ。また、D-LITEは日本のバラエティ番組での活躍はもちろん、年初から日本でのプロモーションで忙しい日々を送る予定だ。多くの10代ファンを持っているB.A.Pも新アルバムの準備で忙しい。2012年は、なんと5曲も発表し、精力的に活動した彼らであるだけに2013年の活動にも関心が集まっている。ガールズグループKARAは、韓国のガールズグループとしては初めて来年1月6日、5万席規模の東京ドームでコンサートを開催する。彼女らは、韓国の女性歌手としては初という記録を立てただけに、コンサートの準備で忙しい。また、3放送局の歌謡祭にも出演し、最近誰よりも忙しい日々を送っている。4Minuteのメンバー、チョン・ジユンとホ・ガユンは「サンユン」という名前で来年からユニット活動を開始する。彼女らも、ニューアルバムの準備と練習で年末年始の休日をすべて返上した。Trouble Maker以来もう一つの人気ユニットグループが誕生するのかに関心が集まっている。K.willは、来年日本で開催するコンサートの準備とフルアルバムの準備で忙しいスケジュールをこなしている。K.willは、来年韓国のみならず日本でも活発に活動する予定で、誰より大きな活躍が期待される。また、K.willは現在韓国の歌謡祭にすべて出演しながら忙しい日々を送っている。K.willと同じ所属事務所のBOYFRIENDは、来年1月のフルアルバムのリパッケージアルバム準備で忙しい。彼らも3放送局の歌謡祭に参加し、精力的に活動している。2012年「後遺症」というヒット曲を出したZE:Aは、中国「声動亜洲」のアデューコンサートに出演するため練習に励んでおり、同じ所属事務所のNine Musesは来年上旬にリリースするニューアルバムの準備に集中している。彼女らは、年初にMVを撮影する予定だ。

    OSEN
  • 【PHOTO】EPIK HIGH「2012 SBS歌謡大祭典」に参加“シックなスーツ姿で”

    【PHOTO】EPIK HIGH「2012 SBS歌謡大祭典」に参加“シックなスーツ姿で”

    29日午後、ソウル市高麗大学のファジョン体育館で開かれた「2012 SBS歌謡大祭典」にEPIK HIGHが参加した。この日開かれた「SBS歌謡大祭典」には、先輩と後輩歌手たちの華麗なコラボレーションステージによる様々な見所や、今年一年間大きく愛された韓国のトップ歌手たちが総集合し、ステージを輝かせた。特に今年の「SBS歌謡大祭典」では、「The Color of K-POP」というコンセプトに合わせて様々なコラボステージが披露された。歌手のキム・ワンソンとKARAのハラを始め、キム・ウォンジュンとSHINeeのテミン、そしてソン・シギョンと2NE1のCLのファンタスティックなコラボステージが繰り広げられた。また、CNBLUEとFTISLANDがメンバーをチェンジし、新鮮なコラボステージを披露した。その他にもBEAST、INFINITE、SISTAR、Secretなどのアイドルグループのメンバーたちが集まってグループを結成し、人気作曲家との共同作業での新曲が発表された。年末最高の祝祭であるだけに、SM、YG、JYPエンターテインメントの所属歌手たちが揃って今回の「SBS歌謡大祭典」に総出動した。

    OSEN
  • YG所属歌手から東方神起まで…「2012 MBC歌謡大祭典」の出演者が確定!

    YG所属歌手から東方神起まで…「2012 MBC歌謡大祭典」の出演者が確定!

    「2012 MBC歌謡大祭典」に今年1年を飾ったビッグスター達が集結する。31日、京畿道(キョンギド)一山(イルサン)MBCドリームセンターと京畿道坡州(パジュ)の臨津閣(イムジンガク)で「MBC歌謡大祭典」が二元生中継で進行される予定であり、出演者の名簿が25日に公開された。特に目立つのは、これまでMBCで見ることが容易ではなかったYGエンターテインメント所属の歌手たちだ。YGエンターテインメントの代表グループであるBIGBANG、2NE1、EPIK HIGHをはじめ、SBS「K-POPスター」の準優勝者であるイ・ハイが、MBCでステージを披露することになった。また、パク・ジニョン、コヨーテ、男女3人組グループCOOLなども視聴者に特別なステージを届ける。特に、誤報の死亡記事で騒動となったキム・ソンスが、COOLとして久しぶりに視聴者の前に姿を現す予定であり、関心が集まっている。最近、車の横転事故でメンバーのジンガーが全治4週間の怪我を負ったSecretは、ジンガー不在のままヒョソン、ソナ、ジウンの3人のメンバーで出演する予定だ。この他にも、Brown Eyed Girlsのガイン、ノ・ジフン、Dynamic Duo、Dal★Shabet、東方神起、miss A、BEAST、SHINee、ソン・ダムビ、SUPER JUNIOR、CNBLUE、AFTERSCHOOL、Ailee、MBLAQ、JUNIEL、KARA、K.will、T-ARA、TEENTOP、4Minute、Primary、2AM、A-JAX、B.A.P、FTISLAND、f(x)などが出演する予定だ。臨津閣の平和ヌリ公園ではGirl's Day、BIGSTAR、Apink、INFINITE、100%、B1A4、BTOB、EXO-Kなどがステージを披露する。「2012 MBC歌謡大祭典」は、アーティストたちが青組と白組に分かれて、韓国で31日午後8時50分から放送される。

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  • 【2012年歌謡 Vol.2】“音源1位”やっぱり独占したのはYGだった

    【2012年歌謡 Vol.2】“音源1位”やっぱり独占したのはYGだった

    2012年は歌謡界でも様々なことが起こった1年だった。今年の一年、大衆音楽公認チャートであるGAONチャートとMnet音源チャート、KBS 2TV音楽番組「ミュージックバンク」とケーブルチャンネルMnet「M COUNTDOWN」で1位を占めた曲を基準に、2012年の韓国歌謡界を整理してみた。まず14日現在、Mnetチャートを基準に今年1位に1度でもなったことのある歌手は25チーム、GAONチャートは27チーム、「M COUNTDOWN」は23チーム、「ミュージックバンク」は22チームだ。この中のすべてのチャートで一番多く1位の座についた曲は、今年断然グローバルなシンドロームを巻き起こしながら、7月15日の発売開始と同時に現在まで熱い支持を受けているPSY(サイ)の「江南(カンナム)スタイル」だ。「江南スタイル」は、MnetミュージックとGAONチャートでそれぞれ5週連続1位になり、「M COUNTDOWN」では3週、「ミュージックバンク」では約10週連続、計13回1位になる新記録も樹立した。「江南スタイル」には及ぶことができないが、めまぐるしく変化する音源市場で長く人気を得た歌には、イ・スンギ、Busker Busker、BIGBANG、イ・ハイ、Brown Eyed Soul ナオル、T-ARA、少女時代 テティソなどの曲を挙げることができる。最近Epitone Projectと手を組んで、感性を治癒するヒーリングミュージックで帰って来たイ・スンギの「戻す(Return)」は、音源チャートと音楽番組で3週連続1位にランクインし、SBS「K-POPスター」の準優勝出身でYG ENTERTAINMENT(以下YG)と専属契約を結んで歌手デビューしたイ・ハイの新曲「1.2.3.4」もGAONチャートと「M COUNTDOWN」で、それぞれ3週連続1位になり、新人としては異例のブームを巻き起こした。それ以外に、ナオルは放送活動や特別なアルバム活動はなく、音楽番組に名前を挙げることができなかったが、音源チャートでそれぞれ3週と2週連続1位にランクインし、特にMnetミュージックの決算結果では「1枚のアルバム当たりトップ10チャート内に最も多く進出したアーティストランキング」で、一番多く収録曲を10位内に進出させて1位に躍り出たりした。Busker Busker、BIGBANG、SISTARなどは、今年2曲以上を1位にランクインさせて、特に印象的な活躍を繰り広げた。Mnetの「SUPER STAR K3」の準優勝者Busker Buskerは、今年1stフルアルバムと「1st締めくくりアルバム」を相次いで発売、音楽番組で1位にはなれなかったが、各アルバムのタイトル曲「桜エンディング」と「本当に愛しているなら」を通じてMnetチャートで4週、GAONチャートで3週連続1位になった。そしてMnetミュージックは、Busker Buskerを今年のアーティスト1位にも選定した。BIGBANGはグループでも「BLUE」「MONSTER」「FANTASTIC BABY」などを相次いでヒットさせ、またソロアルバムをリリースしたリーダーのG-DRAGONも善戦して1年間猛烈な活躍を繰り広げた。BIGBANGは、GAONとMnetチャートで「BLUE」で3週、「MONSTER」で1週間以上1位になり、「M COUNTDOWN」でも「BLUE」と「FANTASTIC BABY」でそれぞれ1週と2週、「ミュージックバンク」では放送出演なくして「BLUE」で2週連続1位に上がった。G-DRAGONも「THAT XX(あのXX)」と「CRAYON」で1回ずつ1位を獲得した。ガールズグループの中ではT-ARA、テティソなどが猛烈な活躍を繰り広げた中、SISTARが彼女らに次ぐグループとして休まず音源市場にランクインし、急成長した姿で人目を引いた。T-ARAはメンバーのファヨンの仲間はずれ、不仲説などで波紋を呼んだ挙句、ファヨンがグループから脱退という、今年1年の間で最も世間の批判を浴びたが、2012年1月まではレトロなリズムの「Lovey-Dovey」でチャートを席巻した。Mnetミュージックでは3週、GAONチャートでは2週連続1位にランクインしたことに続き、「M COUNTDOWN」では2週、「ミュージックバンク」では4週連続で1位にランクインし、幅広く活躍した。少女時代の初ユニットとして期待を集めたテティソ(テヨン、ティファニー、ソヒョン)も「Twinkle」で、「M COUNTDOWN」と「ミュージックバンク」で3週連続1位になり、トリプルクラウンを成し遂げてユニット活動を成功させた。SISTARは、新曲「私一人(Alone)」ブームと共に、後続曲「Loving U」も相次いでヒットさせて音源と順位チャートで1位のトロフィーをものにした。SISTARはMnetミュージックの決算結果、今年1年総合順位でPSYに次いで2位、最長期間TOP100に留まった歌手としても2位にあがり、デビュー以来一番多くの人気を得た。所属事務所別では、今年断然YGの活躍が著しかった。YGは今年初め、パク・ジニョンの曲「When I Can't Sing」で1位になったSE7ENを皮切りに、「I LOVE YOU」の2NE1、大ヒットとなったPSYを含めて、BIGBANGとG-DRAGON、初めてYGを通じてアルバムを出したEPIK HIGH、最近のイ・ハイにわたるまで、7チームすべてがトップの座についた。特に一時的な人気に留まるのではなく、PSYを中心にロングヒットとなる歌が多かったのが特徴だ。YGに続いて、SMエンターテインメント(以下SM)がテティソと共にSUPER JUNIORの「Sexy, Free & Single」、f(x)の「Electric Shock」、SHINeeの「Sherlock」が1位を占めて体面は取り繕ったが、音源よりはアルバム販売などに力を入れ、幅広い大衆性よりはファンに依存したため、相対的にYGに所属する歌手よりも不振な成績を収めた。今年活躍があまり見られなかったのは、JYPエンターテインメント(以下JYP)も同じだ。JYP系列でそれなりに体面を取り繕ったのは、2AMの「君も僕のように」で、MnetチャートとGAONチャートでそれぞれ2週と1週連続1位に、「ミュージックバンク」で1週間1位にランクインした。それ以外にmiss Aの「Touch」と、Wonder Girlsの「Like This」で、音楽番組で1位を占めたのが全てだった。これ以外に、SISTARと共に静かな音源強者であるK.willの所属事務所であるスターシップエンターテインメントが、K.willの「君が必要だ」「こんなことしないで(Please don't)」を相次いでヒットさせ、今年幅広い人気を受けた。またBEAST、4Minute、G.NAが所属するCUBEエンターテインメント、T-ARAとDavichiのコアコンテンツメディア、CNBLUEとFTISLANDがいるFNCエンターテインメントがそれぞれ1位となるチームを輩出して、その名に値する活躍を繰り広げた。今年デビューした新人の中では、断然イ・ハイと共に「Heaven」に引き続き「見せてあげる」をロングヒットさせて、「ミュージックバンク」では、PSYを破り1度1位の座をものにしたAileeと、今年上半期アコースティックな感性のアナログレトロブームを巻き起こしたBusker Buskerの活躍が目立った。OST(劇中歌)では、キム・スヒョンと時代劇ブームを巻き起こし、今年最高のドラマに挙げられるMBC「太陽を抱く月」のOSTであるLYnの「時間をさかのぼって」がMnetチャートで2週連続1位にランクインして人気を得た。また、tvN「応答せよ1997」の主人公ソ・イングクとApinkのチョン・ウンジが歌ったリメイク曲「All For You」もやはりMnetとGAONチャートでそれぞれ2週連続1位にランクインして、ドラマの人気を受け継いだ。オーディション番組のミッション曲では、「SUPER STAR K4」のチョン・ジュニョンとロイ・キムが歌った「塵になって」が一時音源チャートを席巻した。現在でも音源チャートの上位圏にランクインしているが、この曲以外には過去カン・スンユンの「本能的に」に次ぐ大ヒット曲は出なかった。女性ソロ歌手では、「声」のペク・チヨン、「Bloom」のBrown Eyed Girls ガイン、「一日の終わり(Every End of the Day)」のIU(アイユー)程度の活躍に留まり、代わりに男性ソロ歌手の活躍が著しかった。最近イ・スンギを含めて、音源パワーを見せてくれたナオル、G-DRAGON、K.will、国際歌手PSYなどの活躍で、多くの男性ソロ歌手が次々とカムバックしたりした。全般的には今年の上半期から夏まで、T-ARA、MBLAQ、BEAST、BIGBANG、2NE1、CNBLUE、テティソ、SHINee、KARA、SISTAR、INFINITEなど、定評のあるアイドルグループが音源と音楽番組を独占したが、徐々にロングヒットし始めたBusker Buskerをはじめ、「江南スタイル」のPSYなどが活躍し、下半期には全般的にアイドルグループの不振に繋がった。特に新人アイドルの中で著しい活躍を見せたチームは、ほとんどいなかった。代わりにソロ歌手と感性ミュージックが人気を得て、30代ミュージシャンたちが注目されるなど、アイドル一色だった音楽市場の範囲がさらに多様になったことが、今年最大の特徴だ。

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