Kstyle
Kstyle 13th

イ・ジョンジェ

記事一覧

  • イ・ジョンジェ、特別展で思わぬファンサービス!観客にハグ&手渡しプレゼント「皆様のお陰で私がキャスティングされる」

    イ・ジョンジェ、特別展で思わぬファンサービス!観客にハグ&手渡しプレゼント「皆様のお陰で私がキャスティングされる」

    今年、映画「新しき世界」「観相師」を通じて演技力だけでなく、大衆から大きな人気を集めている俳優イ・ジョンジェが、思わぬファンサービスでファンを熱狂させた。イ・ジョンジェは28日、韓国映像資料院シネマテクKOFAで開催された「永遠の若い男:イ・ジョンジェ特別展-観客との対話」に参加し、約400人のファンと意義深い時間を送った。イ・ジョンジェの所属事務所C-JeSエンターテインメントの関係者は「韓国映像資料院は異例的にベテラン俳優ではなく、現役俳優のイ・ジョンジェを特別展の主人公に選んだ。最近、様々な作品での印象的な演技により映画ファンが増えたことや、イ・ジョンジェのこれまでの作品を見たいという声があり、今回デビュー20周年を迎えたイ・ジョンジェの特別展を企画し、これに応えるべく観客との対話に参加することにした」と伝えた。続いて「観客との対話が告知されてすぐ、韓国映像資料院に問い合わせが殺到し、チケット販売が行われた先週木曜日には早朝から行列をなすなどの情熱を見せ、熱い反応を見せた。これに感謝する気持ちで20周年記念のマークが盛り込まれたプレゼントを用意し、当日イ・ジョンジェは約400人のファン一人ひとりとハグし、直接プレゼントを手渡した」と伝えた。予想もしなかった思わぬファンサービスにファンは熱狂した。イベント後のネット掲示板には「思わぬプレゼントにどうすればいいのか分からない。真心が感じられてとても幸せだった」「観客との対話に来る間、ずっと緊張していたとの言葉に凄くときめいたし、嬉しかった」「400人一人ひとりと握手しハグをしてくれ、後で退場する時に見ると黒のスーツにパウダーがついていた。本当に感動した」「俳優イ・ジョンジェの真心、そのままだった。特別展から観客との対話まで、感動そのものだ」などと熱い反応を見せた。イ・ジョンジェは観客との対話で、今まで明かさなかった映画撮影のビハインドストーリーや感想を語ったり、観客の質問に熱心に答えたりした。また観客の要望に応えてヤン・ヒウンの「愛、その寂しさについて」の一節を歌ったり、映画「新しき世界」イ・ジャソンのランウェイと呼ばれる登場シーンを再現したりもした。ファンに伝える最後のコメントでは「皆様がいるからこそ、私がキャスティングされるわけで、俳優はキャスティングされないと、自分にとってとても大事な演技をすることができなくなるので、いつも皆様の愛に感謝し、最善を尽くしたいと思っている。本当に感謝し、幸せだ」と感想を述べた。韓国映像資料院によるイ・ジョンジェ特別展は10月6日までソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)シネマテクKOFAで開催される。

    OSEN
  • イ・ジョンジェ&2NE1のCLのツーショットが話題に“美男美女”

    イ・ジョンジェ&2NE1のCLのツーショットが話題に“美男美女”

    俳優イ・ジョンジェとガールズグループ2NE1のCLのツーショットが話題となっている。イ・ジョンジェとCLは26日午後開かれたバーバリー(BURBERRY)の「アート・オブ・ザ・トレンチ」ソウル上陸記念イベントに出席した。この日イ・ジョンジェはトレンチコートを見事に着こなし、CLは女性らしい魅力の漂うブラックのドレスを着て視線を引き付けた。「アート・オブ・ザ・トレンチ」のイベントにはイ・ジョンジェ、CLの他にも、少女時代のスヨン、ユ・アイン、キム・ヘスなどのセレブたちが出席して場を輝かせた。

    マイデイリー
  • チョン・ウソン、ハ・ジウォンら俳優8人、著作権保護のため一堂に

    チョン・ウソン、ハ・ジウォンら俳優8人、著作権保護のため一堂に

    2013年の映画界を代表する8人の俳優が、著作権保護のために一堂に会した。フランスのファッションブランドLOUIS QUATORZEは、ファッション誌「InStyle」10月号を通じて、有名映画俳優8人と一緒に撮影したグッドダウンローダーキャンペーン5周年記念スペシャルグラビアを公開したと明かした。LOUIS QUATORZEが適切なコンテンツの利用文化普及のために、グッドダウンローダーキャンペーン本部及び「InStyle」と共にコラボプロジェクトを進行したのだ。アン・ソンギ、リュ・スンリョン、チョン・ウソン、イ・ジョンジェ、ハ・ジウォン、ハン・ヒョジュ、キム・ウビン、コ・アソンの8人の俳優が参加した今回のグラビアは、グッドダウンローダーキャンペーン5周年を振り返り、一緒に参加し実践してくれたグッドダウンローダーに伝える感謝の気持ちを込めた。8人は「Another Red Carpet」というコンセプトで、また違うレッドカーペットファッションを披露するかのような、シックな雰囲気のスーツやドレスを着こなした。撮影に参加したスタースポンサーたちは「合法的なダウンロードこそが、真の映画への愛情を表現する、もっとも簡単な方法」とし、「正当にコンテンツを利用し、著作権保護に参加したグッドダウンローダーのおかげで、この5年間良い成果をあげることができた」と伝えた。LOUIS QUATORZEのマーケティング本部長であるキム・ユジン氏は「今回のグラビアは映画産業の健全な発展のための良い趣旨であるだけに、3月に続き再びキャンペーンに参加することになった」とし、「芸術と文化を愛する企業LOUIS QUATORZEは、これからもアイデンティティである理知的な優雅さを実現するために、様々な文化マーケティングを展開していく」と伝えた。韓国を代表する8人のスターが参加した特集グラビア及びインタビューなどの詳細は、ファッション誌「InStyle」10月号の釜山国際映画祭特別版で確認できる。

    OSEN
  • 【PHOTO】ソン・ガンホ&イ・ジョンジェ&チョ・ジョンソクら、映画「観相師」舞台挨拶に登場

    【PHOTO】ソン・ガンホ&イ・ジョンジェ&チョ・ジョンソクら、映画「観相師」舞台挨拶に登場

    14日午後、ソウル龍山(ヨンサン)CGVで行われた映画「観相師」の舞台挨拶で、ソン・ガンホ、イ・ジョンジェ、チョ・ジョンソク、ハン・ジェリム監督が観客に挨拶した。「観相師」は王の座が危うかった朝鮮時代、顔を見れば未来を見ることのできる天才観相家ネギョン(ソン・ガンホ)が朝鮮の運命を変えようとして展開されるストーリーを描いた作品だ。再解釈した歴史に基づいて雄壮なスケール、個性的なキャラクター、重厚なドラマが調和した深みのあるストーリーとして知られている期待作だ。映画にはソン・ガンホ、キム・ヘス、イ・ジョンジェ、チョ・ジョンソク、イ・ジョンソクなど人気俳優らが多く出演している。「恋愛の目的」「優雅な世界」で演出力を認められたハン・ジェリムが監督を務めた。

    OSEN
  • イ・ジョンジェ、デビュー20周年を記念し特別展開催へ

    イ・ジョンジェ、デビュー20周年を記念し特別展開催へ

    韓国映像資料院が24日から10月6日まで、ソウル・上岩洞(サンアムドン)シネマテクKOFAで俳優イ・ジョンジェのデビュー20周年を記念し「永遠の若い男:イ・ジョンジェ特別展」を開催する。イ・ジョンジェは1994年、ペ・チャンホ監督の映画「若い男」でデビュー。常に変化しながら思い切った挑戦を通じ、独自の演技スタイルを確立してきた。観客や芸能界での関心も高い。特別展では「若い男」からパク・フンジョン監督の「新しき世界」(原題、2013)まで代表作15編を上映する。28日には「新しき世界」上映後にイ・ジョンジェが出席し、観客とのトークショーも行われる予定だ。

    聯合ニュース
  • 「観相師」イ・ジョンジェ、トップ俳優が勢揃いする中でも際立つ“特別な存在感”

    「観相師」イ・ジョンジェ、トップ俳優が勢揃いする中でも際立つ“特別な存在感”

    ソン・ガンホ、キム・ヘス、イ・ジョンジェ、ペク・ユンシク、チョ・ジョンソクなど、韓国のトップスターが総出演するマルチキャスティング映画「観相師」(監督:ハン・ジェリム)で、ずば抜けて目立つ俳優はイ・ジョンジェだ。端宗(タンジョン)を廃位させ王座に上がる癸酉靖難(幼い国王の叔父にあたる首陽大君(のちの世祖)が政権を奪取した事件)の核心人物である首陽大君役を演じる彼は野心満々だが、上品で余裕を失わない姿を披露し「観相師」で特別な存在感を見せている。「観相師」は天才観相家ネギョン(ソン・ガンホ)が朝鮮時代の政治の中心である漢陽に呼び出され、王座を狙う人たちを顔で事前に知ることで繰り広げられる事件を描いた映画だ。ソン・ガンホが観相家のネギョン役に、彼の義弟ペンホン役は「建築学概論」で名の知られたチョ・ジョンソクが演じ、阿吽の呼吸で映画の前半を柔軟に引っ張っていくが、後半イ・ジョンジェが演じる首陽大君が登場すると映画の雰囲気が変わる。首陽大君は139分の上映時間中60分が過ぎてから登場するが、その姿はさすが圧倒的と言えるほど強烈で力を入れた痕跡が明らかに見える。そして彼は優れた演技力で映画に緊張感を与えるという自身の役割を果たし、後半において映画の悲劇を確実に再現する。猟場から帰ってきた首陽大君が殺気を漂わせる姿は、今後彼が幼い甥の端宗を殺すことを暗示し、彼はそのような気配を映画の最後まで維持する。首陽大君という人物から誰も何も言い出せない服従のような雰囲気が漂っている中、イ・ジョンジェはむしろこれを整った顔と人の心を引く気さくな笑顔で洗練された演技を披露する。40代に入り、もう若いわけではないが、映画の中のイ・ジョンジェの姿は野心満々ながらも老獪さを見せず、歳月の重みを感じさせ、なおさら魅力的だ。良い俳優たちが総出演するマルチキャスティング映画「観相師」でこのようなイ・ジョンジェの姿を見られるのは嬉しいことである。

    OSEN
  • 「観相師」イ・ジョンソク&イ・ジョンジェ、キム・スヒョンと比較する質問に“パス!”(動画あり)

    「観相師」イ・ジョンソク&イ・ジョンジェ、キム・スヒョンと比較する質問に“パス!”(動画あり)

    俳優イ・ジョンソクとイ・ジョンジェが困った質問に「パス!」と答えた。2日午後、ソウル中(チュン)区乙支路(ウルチロ)MEGABOX東大門(トンデムン)店で開催された映画「観相師」(制作:JUPITER FILM、配給:SHOW BOX)のマスコミ試写会に、ハン・ジェリム監督と俳優ソン・ガンホ、イ・ジョンジェ、ペク・ユンシク、チョ・ジョンソク、イ・ジョンソク、キム・ヘスが出席した。この日イ・ジョンソクとイ・ジョンジェは映画「10人の泥棒たち」のキム・スヒョンに関する質問を受けた。マルチキャスティングという点が映画「10人の泥棒たち」に似ているとし、イ・ジョンソクとキム・スヒョンを比較したのである。イ・ジョンソクは、キム・スヒョンと比較された感想を聞かれると「よく分からない。パス!」とセンス溢れる答えをした。続いてイ・ジョンジェも、キム・スヒョンとイ・ジョンソクを比較してほしいと言われると「では僕もキム・ヘス先輩にパス!」と答えた。キム・ヘスは「私が驚いたのは、監督たちの先見の明だ」と、巧みな話術を披露した。彼女は「まだ爆発的な光を放っていない原石を発見する目が優れている」とし、「10人の泥棒たち」と「観相師」の違いについて「『10人の泥棒たち』はキャラクターとスタイル、『観相師』はキャラクターとストーリーの力だと言いたい」と明かした。映画「観相師」は王の座が危うい朝鮮時代、顔を見れば未来を見ることのできる天才観相家が朝鮮の運命を変えようとするストーリーを描いた作品で、ソン・ガンホが観相家のネギョン、イ・ジョンジェが首陽大君、ペク・ユンシクがキム・ジョンソ、チョ・ジョンソクがネギョンの義理の弟ペンホン、イ・ジョンソクがネギョンの息子ジンヒョン、キム・ヘスが妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)ヨンホン役で出演した、2010年映画振興委員会の韓国映画シナリオ公募展で大賞を受賞したドンヒョク作家の作品で、「恋愛の目的」「優雅な世界」を手がけたハン・ジェリム監督が初めて時代劇に挑戦した。9月11日に韓国で公開される。※この動画はPCサイトのみの対応となります。

    マイデイリー
  • イ・ジョンジェ、王になる観相?野望に満ちた眼差しを披露

    イ・ジョンジェ、王になる観相?野望に満ちた眼差しを披露

    映画「観相師」で首陽大君(スヤンテグン)役に扮し、新しい演技を予告している俳優イ・ジョンジェがファッションマガジン「BAZAAR」と撮ったカリスマ性溢れるグラビアで関心を集めている。イ・ジョンジェがファッションマガジン「BAZAAR」9月号のグラビアを撮影した。映画「観相師」は王の座が危うい朝鮮時代、顔を見れば未来が分かる天才観相家が朝鮮の運命を変えようとして展開されるストーリーを描いた映画である。イ・ジョンジェは幼い甥の端宗を殺し、権力を奪って朝鮮の新しい王を夢見る野心家首陽大君役に扮し、今までどこでも見たことのない彼だけの新しい首陽大君を披露する予定だ。特に首陽大君を完璧に表現するため、時代劇というジャンルの中で表情と発声、動作一つ一つまできめ細かい演技を披露したイ・ジョンジェは「観相師」でさらなる跳躍を予告し、最高のカリスマ性を見せると期待されている。ファッションマガジン「BAZAAR」と撮ったグラビアでもイ・ジョンジェのカリスマ性溢れる姿を確認することができる。濃い色のスーツを着て正面を強烈に見つめている姿から、チェス盤を前に鋭い目でカメラを見ているイ・ジョンジェの今回のグラビアは、普段ダンディーで柔らかいイメージで知られている見慣れた姿とは正反対の強烈さで目を引く。特に今回のグラビア撮影ではシックで洗練されたスーツと華やかなプリントの衣装を着こなし、完璧なロイヤルルックを披露した。王になろうとする野心家、首陽大君になって戻ってきたイ・ジョンジェの姿が期待される映画「観相師」は下半期最高の期待作で9月11日に韓国で公開される予定だ。イ・ジョンジェをはじめ、ソン・ガンホ、ペク・ユンシク、チョ・ジョンソク、イ・ジョンソク、キム・ヘスなど、華やかな俳優たちが出演する。

    OSEN
  • 「観相師」キム・ヘス“なぜソン・ガンホなのかが分かる映画だ”

    「観相師」キム・ヘス“なぜソン・ガンホなのかが分かる映画だ”

    イ・ジョンソク「ソン・ガンホにビンタを食らっても痛いと思わなかった」実際には1回も観相を見たことがないというハン・ジェリム監督。秋夕(チュソク、韓国のお盆)に彼が映画「観相師」で劇場へと戻ってくる。「観相を信じない」と述べたイ・ジョンソクも出演する。「二十歳の時、母親が占いをしてもらっては『あなたは25歳の時に成功する』と言われた」25歳になった今、大先輩のペク・ユンシク、ソン・ガンホ、イ・ジョンジェ、キム・ヘス、チョ・ジョンソクと共演し学び、学んだ。12日午後、ソウル東大門(トンデムン)MEGABOXで映画「観相師」の制作報告会が行われた。演出のハン・ジェリム監督と俳優ペク・ユンシク、ソン・ガンホ、イ・ジョンジェ、キム・ヘス、チョ・ジョンソク、イ・ジョンソクが参加した。「観相師」は義理の弟ペンホン(チョ・ジョンソク)、息子のジンヒョン(イ・ジョンソク)と山奥で暮らす観相家ネギョン(ソン・ガンホ)が朝鮮最高の観相家になって繰り広げられるストーリーを描いた映画だ。イ・ジョンジェは野望を隠した首陽大君(スヤンテグン)役を、ペク・ユンシクは国を守ろうとする臣下キム・ジョンソ役を演じる。キム・ヘスはネギョンを漢陽(ハニャン、ソウルの旧名)に呼び立てる妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)ヨンホンに扮する。ハン・ジェリム監督は「自分でも素晴らしく物凄い方々と仕事をしたと思う。前世に国を助けたご褒美だとしか説明しようがない」と話を始めた。これに先立ち「恋愛の目的」「優雅な世界」を演出したハン・ジェリム監督は、イ・ジョンジェを起用する当時、映画「ハウスメイド」の中のイメージを思い出したと話す。ハン・ジェリム監督は「野望が浅はかではなく、生まれた時から品のある姿を念頭においた」と説明した。チョ・ジョンソクが演じたペンホンは、映画の緩急を調整する人物だ。ハン・ジェリム監督は「ペンホンが映画を緩ませたり、ある瞬間は強力なドラマに切り替えたりもするが、チョ・ジョンソクさんはミュージカルのキャリアも演技のキャリアも長く、十分やれると思った。イ・ジョンソクは、身長も高いが、後ろ姿が本当に切なく見える。運命に逆らおうとする典型的な役にぴったりだった」と話した。「首陽大君、歴史上の人物じゃなかったら男装女子にしてほしいと頼み込みたかった」義理の弟としてチョ・ジョンソクを迎えたソン・ガンホは「もともと才能豊かな俳優だ。演技の面やそれ以外の面で本当に愉快だった。幸せだった」と打ち明けた。ソン・ガンホと共演すると聞いたチョ・ジョンソクは、撮影の前からとても緊張していたという。チョ・ジョンソクは「ドキドキしながら、どんな方だろうかと気になっていたが、最初の撮影時に本当に親しみを感じた。ソン・ガンホ先輩とたくさんのシーンを撮影することができて幸せだった。ものすごく光栄だった」と感想を述べた。キム・ヘスは一気にシナリオを読んで首陽大君役をしたかったという。「役者になって一番面白く読んだシナリオだった」と評価したキム・ヘスは、「これまでソン・ガンホが見せたことのない面まで見せなければいけないと思った。強力なエネルギーを持った首陽大君だったため実在する歴史上の人物じゃなかったら監督に頼み込んで男装女子にしようと提案したいほどだった」とし、キャスティングのエピソードを公開した。2012年映画「10人の泥棒たち」の舞台挨拶当時、キム・ヘスと同席したイ・ジョンジェは「観相師」のシナリオがキム・ヘスに渡されたことを知り、直接反応を聞いた。イ・ジョンジェは「『姉さん、シナリオ読んだ?』と聞いたら、『うん、読んだよ!首陽大君大好き』と話した」とし、首陽大君役を欲しがったというエピソードを話した。続いて、イ・ジョンジェは「ペク・ユンシク先輩の出演作を全部見ている。若い呼吸に毎瞬間感嘆した。今回も同じだ」と述べた。運命に逆らおうとする者 vs 自身の役目を全うしようとする者映画やドラマ、ミュージカルを網羅して活動するチョ・ジョンソクは「あらゆることが常に難しかった」と打ち明けた。一番大変だったのは天気だった。「僕たちは本当に幸せだったが、天気が協力してくれなかった」と話したチョ・ジョンソクは「寒いこともあり、今回の冬は本当に雪がたくさん降った」と述べた。チョ・ジョンソクは撮影現場のムードメーカーだった。イ・ジョンソクは「ソン・ガンホと会話しているのを見るとお笑い番組の漫才のようだった」と話し微笑んだ。「観相師」では歴史上の人物と虚構の人物が調和を成す。背景は癸酉靖難(幼い国王の叔父にあたる首陽大君(のちの世祖)が政権を奪取した事件)だ。時代劇に初めて挑戦したハン・ジェリム監督は「これまで癸酉靖難が何度も取り扱われたため、同じものを見せることには興味がなかった。その時代を生きた人々はどんなことを考えたのだろうかと悩んだ」と説明した。ハン・ジェリム監督は、運命に逆らおうとする人と自身の役目を全うしようとする人の欲望を描きたかった」と付け加えた。ソン・ガンホは観相家役だからと実際に観相の勉強はしなかった。ソン・ガンホは「映画の撮影をしながら『運命を自ら切り開いていけるんじゃないか』と思った」と告白した。キム・ヘスは「ソン・ガンホがなぜソン・ガンホなのかが分かる映画だ」とし、親指を立てた。劇中で長い髪に韓服(ハンボク:韓国の伝統衣装)を着るイ・ジョンソクは「最初の撮影で(ソン・ガンホ)にビンタを食らうシーンがあり、10回以上殴られたが痛いとは思わなかった。それほど緊張していた。時代劇を撮影し、自分が非常にヘアスタイルに左右される人だということが分かった」と述べた。「観相師」は、韓国で9月11日に公開される。

    oh!my star
  • チョン・ウソン、親友イ・ジョンジェとご近所さんに

    チョン・ウソン、親友イ・ジョンジェとご近所さんに

    俳優のチョン・ウソンとイ・ジョンジェが同じマンションに住むことになった。不動産業界によるとチョン・ウソンは先ごろ、ソウル市江南区三成洞の新築最高級マンション「LaTERRASSE」を購入した。同業界が24日までに伝えた。マンションは16階建てで総戸数が18戸、価格は40~50億ウォン(約3億4000万~4億2500万円)。チョン・ウソンの同い年で親友のイ・ジョンジェが先に購入し話題になっていた。チョン・ウソンはセキュリティーとインテリアが気に入り購入を決めたとされる。最先端の防犯カメラ(CCTV)が設置されており、不審者が立ち入るとマンション内に常駐する警備員に通報される。プライバシー保護のためエレベーターが各世帯に1台設置されている。インテリアも最高級クラスのものが採用され、天井は一般の高級マンションより高い2.8メートル。総戸数の半分以上がメゾネットタイプになっている。多くの芸能人が三成洞に住むのは、高いセキュリティーを備えた高級マンションが多いためだと不動産関係者は説明する。銅雀区黒石洞に住んでいたチャン・ドンゴンとコ・ソヨン夫妻も、セキュリティーの問題で三成洞の高級マンションに引っ越した。江南区清潭洞に密集する高級マンションも、ソン・ユナやソン・スンホン、チェ・ジウをはじめ多くの有名芸能人が住んでいることで知られる。

    聯合ニュース
  • 少女時代 ソヒョンからイ・ジョンジェまで…スヌープ・ドッグの訪韓コンサートに参加

    少女時代 ソヒョンからイ・ジョンジェまで…スヌープ・ドッグの訪韓コンサートに参加

    ヒップホップの伝説と呼ばれるスヌープ・ドッグの訪韓公演に韓国のトップスターらが参加した。8日に韓国で放送されたSBS「SBSテレビ芸能」では4日午後、ソウル松坡(ソンパ)区芳夷洞(バンイドン)オリンピック公園で開かれたスヌープ・ドッグの訪韓コンサート「Unite all Originals Live with Snoop Dogg」のソウル公演を観覧した韓流アイドルたちの姿が公開された。この日、ヒップホップグループLeessang(リッサン)のケリ、俳優イ・ジョンジェ、Wonder Girlsのユビンとヘリム、miss Aのミン、少女時代のソヒョン、女優ナム・ギュリ、歌手ウン・ジウォン、SUPER JUNIORのウニョク、SHINeeのミンホ、Raspberry Fieldのソイなどが観覧し公演を楽しんだ。特にスヌープ・ドッグは2NE1とコラボステージを披露するなど多彩なステージを披露し、ヒップホップのファンを熱狂させた。

    マイデイリー
  • 「10人の泥棒たち」特報映像&ポスター完成!2週間限定上映“全席指定”チケット6/1(土)一斉発売

    「10人の泥棒たち」特報映像&ポスター完成!2週間限定上映“全席指定”チケット6/1(土)一斉発売

    香港を始めとするアジア全域でも大ヒットを飛ばし、全米をはじめ世界を熱狂の渦に巻き込んだ、アジア最高峰のトリック・エンターテインメント大作「10人の泥棒たち」が、ついに6月22日(土)日本に上陸する。「10人の泥棒たち」は、「グエムル-漢江(ハンガン)の怪物-」(2006)が達成した韓国映画の観客動員記録を塗り替え、昨年、ついに6年ぶりに韓国映画史上1位を記録! 公開1日目で史上最多のオープニングスコアを樹立し、公開3日目で100万人を突破、66日目で1300万人、そして70日目で韓国映画史上最高の観客動員数を更新した。今回、公開を控え、本作「10人の泥棒たち」の特報映像と、劇場ポスターが初解禁となった。また、2週間限定での公開となることが発表。全上映回の<全席指定>チケットが6月1日(土)より発売となることが明らかになった。コンサートや演劇を観るような新しい興行形態は、配給元ライブ・ビューイング・ジャパンならではの取り組みであり、業界初となる。詳細はオフィシャルWEBサイトにて、上映館情報と共に決まり次第発表される予定。世界に1つしかない幻のダイアモンド〝太陽の涙〟を争奪するため集められた野心を抱える10人の男女。3つの恋愛が交差した巧妙な脚本が作品の深みを増し、予期せぬ展開へと観客を魅了していく――。曲者揃いのキャラクター、練に練られた緻密なストーリーを彩るように、華麗な生身のワイアーアクション、怒涛の銃撃シーンなど、ソウル、香港、マカオ、釜山と大都市を渡りながら、ダイナミックな本物のライブ・アクションが繰り広げられていく。10人の泥棒たちには、伝説の泥棒であり作戦の指揮を執るマカオ・パクに「チェイサー」のキム・ユンソク、マカオ・パクとの過去を持つ美貌の金庫破りペプシに「風林高」のキム・ヘス、韓国チームのボス、ポパイに「イルマーレ」のイ・ジョンジェ、色香で男たちを魅了していくイェニコールに「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン、中国チームのリーダー、チェンに「エグザイル/絆」のサイモン・ヤム、演技派の熟女泥棒チューインガムに「冬のソナタ」のキム・ヘスク、小心者のアンドリューに「オールド・ボーイ」のオ・ダルス、新入りのザンパノに、大ブレイク中のキム・スヒョン、中国チームの冷淡な金庫破りジュリーに「The EYE【アイ】」のアンジェリカ・リー、クールなガンマン、ジョニーに名優エリック・ツァンの息子でもあるデレク・ツァンがそれぞれ扮している。今のアジアのショウビズ界を牽引する豪華キャスティングが実現した。撮影は、韓国、香港、マカオで壮大なロケを敢行。マカオにあるアジア最大の本格的カジノリゾートであるシティ・オブ・ドリームスが全面協力し、実在するカジノリゾートをふんだんに使用したリアリティ溢れる映像の迫力、古い裏通りと最先端の建物が共存する都市・香港と、昼の静けさと夜の華々しさを兼ね備えたマカオの魅力が余すところなく収められている。一つの目標のために集まったものの、生き方も目的も異なる10人。色香で落とし、演技で騙し、精密な技で金庫を破る。泥棒のプロフェッショナルたちが魅せる華麗なる盗みのテクニックは手に汗握る。果たして、最後に太陽の涙を握りしめるのは一体誰なのか!??「10人の泥棒たち」公開情報6月22日(土)より、TOHOシネマズ 渋谷ほか 全国2週間限定公開!【全上映<全席指定>チケット6/1(土)より発売開始】オフィシャルWEBサイト:http://10dorobo.jp/配給:ライブ・ビューイング・ジャパン(C) 2012 SHOWBOX/MEDIAPLEX AND CAPTER FILE ALL RIGHTS RESERVED.

    KstyleNews