N.Flying
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【PHOTO】PSY&INFINITE&GOT7&T-ARAなど「2015 サマーK-POPフェスティバル」に出演
4日午後、ソウル市役所前広場で「2015 サマーK-POPフェスティバル」が開催された。T-ARA ジヨン、SUPER JUNIOR-M チョウミ、VIXX ホンビンがMCを務めた「2015 サマーK-POPフェスティバル」はINFINITE、GOT7、U-KISS、T-ARA、イ・キチャン、ニコル、CRAYON POP、BUZZ、HELLOVENUS、ソンウン、チョン・ジュニョンバンド、DICKPUNKS、パク・ボラム、Sleepy&Secret ジウン、STELLAR、GFRIEND、Daybreak、BESTie、LOVELYZ、Nine Muses、WANNA.B、SEVENTEEN、N.Flying、JUNIEL、HISTORY、Untouchable、SONAMOO、NC.A、MADTOWN、POTEN、LEGEND、Eluphant、Phantom&P-Type&テワン、CROSS GENE、The Ray、LABOUM、BOYS REPUBLIC、HALOなどが出演してステージを披露した。(写真:PSY、INFINITE、GOT7、CROSS GENE、U-KISS、NC.A、GFRIEND、キム・ヨンチョル、CRAYON POP、STELLAR、SEVENTEEN、T-ARA、Daybreak、Nine Muses、BUZZ、HELLOVENUS、HALO、POTEN、ユ・スンウ&JUNIEL、WANNA.B、N.Flying、BOYS REPUBLIC、SONAMOO、Untouchable、イ・キチャン、チョン・ジュニョンバンド、ペク・アヨン、LABOUM、T-ARA ジヨン&SUPER JUNIOR-M チョウミ&VIXX ホンビン&M.I.BのKangNam(カンナム)(MC))

N.Flying「MICHAEL Summer Night Circus 2015」に出演!MICHAELからサプライズも
FTISLAND、CNBLUEの後輩バンドN.Flyingが7月18日、東京・Zeppブルーシアター六本木で行われたMICHAEL主催の「MICHAEL Summer Night Circus 2015」に出演し、韓国デビュー曲「ギガマッキョ」を含む、全9曲を披露した。日本でのステージは、昨年行われた「2014 FNC KINGDOM IN JAPAN」ぶりとなったN.Flying(エヌ・フライング)。ステージ直前には客席にMICHAELとともに登場。N.Flyingは日本語でイベント出演の意気込みを、そしてMICHAELが韓国語で「韓国が本当に好き。N.Flyingの同じ事務所のアーティストであるFTISLANDやCNBLUEと共演する機会があって、彼らの人間性に触れてもっと好きになった。今回N.Flyingと共演することになって、すごく楽しいです」と、メッセージ交換会を行い、ユニークなMCで一気に客席の雰囲気を盛り上げた。この日の「MICHAEL Summer Night Circus 2015」は、N.Flyingのステージで幕を開け、1曲目を「Bitter Sweet」でスタートすると、彼らの日本インディーズデビュー曲「Basket」ではバスケシュートの振りをする仕草を客席にレクチャー。サビの部分では一緒にバスケシュートの振りを踊りながら、ステージと客席をひとつにした。続けてLady GaGaの「Poker Face」やThe Black Eyed Peasの「Let's Get It Started」を披露。さらにサプライズで「この日のステージのために一生懸命練習しました!」とコメントしながら、SOPHIAの「街」を披露し、会場のファンを驚かせた。「まだまだ足りない部分もありますが、これからもがんばっていきます!」とグァンジンがコメントすると、ラストには韓国デビュー曲「ギガマッキョ」を披露し、客席に挨拶をしてこの日のステージを後にした。また、MICHAELのステージパフォーマンス後、N.Flyingが再びステージに登場、ともに客席に挨拶をした後、なんとMICHAELがサプライズで7月に誕生日を迎えたチャ・フンとジェヒョンにバースデーケーキをプレゼントをすると、突然の出来事にこの日一番の笑顔を見せた。N.Flyingは今年5月に韓国デビュー。様々な音楽番組やバラエティ番組に出演しながら、デビューステージを成功裏に終えている。また、日本でのメジャーデビューに向けても準備を進めているN.Flyingの、今後の活動にも期待が持たれる。■関連サイト・N.Flying公式サイト

【PHOTO】MBLAQ、ソ・イニョン、HALO…6/17放送「SHOW CHAMPION」に出演(総合)
17日午後、京畿道(キョンギド)一山(イルサン)MBCドリームセンターでMBC MUSIC「SHOW CHAMPION」が開催された。SMROOKIESのドヨンとジェヒョンがMCを務めた第149回「SHOW CHAMPION」にはEXO、KARA、MBLAQ、ソ・イニョン、Boys Republic、HISTORY、MONSTA X、SEVENTEEN、N.Flying、HALO、HIGH4、ROMEO、CLC、Melody Day、Pia、チョ・ジョンミン、BU、Baby Boo、プップッなどが出演した。(写真:MBLAQ、ソ・イニョン、HALO、N.Flying、HIGH4、Boys Republic、Melody Day、チョ・ジョンミン、ROMEO、SEVENTEEN、MONSTA X、CLC)

N.Flying、デビュー1ヶ月で海外ショーケースを開催“グローバルバンド”
FNCエンターテインメント所属の新人バンドN.Flying(イ・スンヒョプ、クォン・グァンジン、キム・ジェヒョン、チャ・フン)がデビュー1ヶ月で海外ショーケースを開催し、グローバルバンドとして羽ばたく。N.Flyingは23日、台湾でミニアルバム「Awesome」を限定版で発売し、7月26日台湾・台北ATT SHOW BOXで「N.Flying FIRST FLIGHT FAN MEETING in TAIWAN」を開催する。ファンミーティングは台湾での初のイベントを記念して「初の飛行」という異色なテーマで開催される。ファンミーティングに先駆けて発売される「Awesome-台湾ファンミーティング限定版」には、フォトカード4枚、台湾独占ギフトの「N.Flying FIRST FLIGHT in TAIWAN記念パスポートカバー」の他、「N.Flying FIRST FLIGHT FAN MEETING in TAIWAN ボーディングパス(一連番号が印刷された限定1000枚のみ発行)」も同封され、ファンの期待感を高める予定だ。「Awesome」の通常版アルバムは7月24日台湾現地で発売される。今回のアルバムには、タイトル曲「Awesome」の中国語版が追加で収録される。「Awesome」の中国語版音源は5月20日韓国での楽曲発売と同時に中国でも発売され、現地ファンから良い反応を得た。N.Flyingは、昨年同じ所属事務所のFTISLANDの台湾・台北コンサートのオープニングステージに上がり、新人とは思えないステージを見せ、先月にはFNCファミリーコンサートである「FNC KINGDOM in HONGKONG」のステージで現地のファンに会った。また、デビュー前から中国の有名音楽番組である「音楽風雲榜」の特集番組の主人公として登場し、現地の有力メディアからもインタビュー依頼を受けるなど、中華圏で人気の兆しを見せてきた。中華圏で本格的に活動を始めるN.Flyingは、台湾に続き日本でも正式プロモーションを行い、グローバル新鋭バンドとして活動領域を広げていく予定だ。

“次世代バンド”N.Flying「日本では見えるものすべてが勉強になった」
バンドCNBLUE、FTISLAND、ガールズグループAOAが所属しているFNCエンターテインメントが今年新人ボーイズグループをデビューさせた。N.Flyingがそのグループだ。スタイリッシュな音楽とパフォーマンスを兼ね備え、ジャンルにこだわらない新鮮な音楽で新しく跳躍するという意味を持っている。まずプロフィールから見てみよう。◆イ・スンヒョプ(J.DON)ポジション:チームのリーダー、メインボーカル、ラップ生年月日:1992年10月31日身長&体重:181cm、65kg◆クォン・グァンジンポジション:ベース生年月日:1992年8月12日身長&体重:181cm、70kg◆チャ・フンポジション:ギター生年月日:1994年7月12日身長&体重:180cm、68kg◆キム・ジェヒョンポジション:ドラム生年月日:1994年7月15日身長&体重:180cm、68kgN.Flyingは韓国で正式にデビューする前から一部ファンの間では有名だった。日本で多数のステージに立ち、良い成果を出した。2013年日本でインディーズバンドとしてデビューし、オリコンインディーズチャートで2位を記録、昨年は日本インディーズ2ndシングル「One and Only」で日本タワーレコードワールドチャートで1位を獲得した。またCNBLUEやFTISLANDの海外コンサートのオープニングステージを飾ったこともある。N.Flyingはロックとヒップポップなど多様なジャンルに挑戦し、他のアイドルやバンドたちとの差別化を図った。N.Flyingは「僕たちに対する冷たい視線もあると思いますが、僕たちもたくさん勉強した」と自信を示した。長期間日本で暮らしながらたくさん苦労したN.Flyingは、その分メンバー同士の絆が強い。日本での出来事を話すには数日がかかるほどだと言う。N.Flyingにとって日本はまさに新世界だった。自分たちの夢を叶えるのに、最も適した国だった。「日本は韓国とは異なりバンド文化が活性化しています。たくさん苦労したけど、学ぶことも多かったですね。目に見える全てが勉強になりました。直接楽器を持ち歩き、まともな食事を取ったことがないです。もちろんお金はもらったけど、そのお金で食べ物よりは服や楽器などを買いました。日本には楽器屋が多いです。渋谷の一部エリアでも4~5の楽園商店街があると思います。本当に驚かざるを得ません」N.Flyingのデビューがより特別な理由は彼らが本格的に大衆の前に立つまで長期間を待ったからだ。クォン・グァンジンはCNBLUEのメンバーになるところだった事情まで聞かせてくれた。彼はなぜCNBLUEではなくN.Flyingを選んだのだろう?「音楽のカラーが合わなかっただけです。当時、僕は高校生だったのですが、約3年間一緒に暮らした兄たちと離れるのは寂しかったけど、悔しいと思ったことはないです。皆僕のことを残念だと思っているらしいけど、僕はもっと音楽の勉強がしたかったし、友達と一緒に遊びたかっただけです。今のN.Flyingが好きです」CNBLUEのデビューで揺れたメンバーは別にいた。それは末っ子のキム・ジェヒョンだった。当時、高校生になったばかりのキム・ジェヒョンは一緒に練習していたCNBLUEがデビューして活発な活動を展開する姿を見て訳もなく悲しかったという。嵐の時期だったキム・ジェヒョンは結局逸脱を敢行した。「あまりにも辛くて携帯電話の電源も切って練習室に出なかったです。しかし思わずグァンジン兄さんの電話に出てしまったんです。怒られると思ったけど、幸いにも会って話そうと言ってくれたんです。グァンジン兄さんがバイクで連れに来てくれて弘大(ホンデ)に行きました。その日、たくさん話し合い、僕の本音を打ち明けたら、僕の気持ちを理解してくれました。当時『本当に優しい兄さんだ。やり直せる!』と希望を持っていたけど、僕を事務所に連れて行ったんですよね。知ってみたら事務所から僕を連れてくるようにとの命令を受けていたんです。困惑しました」N.Flyingは「話したいことがたくさんあるけど、まだ新人なので、また今度にします」と言葉を惜しんだ。それほどメンバー同士に忘れられない思い出が多いという意味だ。N.Flyingは6月10日、新曲「あきれる」でデビューする。N.Flyingはニュートレンドバンドとして新しいスタイルの音楽とメンバーたちの個性を盛り込んだコンテンツでFNCを代表するバンドFTISLANDとCNBLUEの後を継ぐことになる。

N.Flying、中国の人気音楽番組に出演…新人として異例の歩み
バンドN.Flyingが中国の人気音楽番組に出演する。20日に新曲「Awesome」でデビューしたN.Flyingは、29日から3週間にわたり中国の音楽番組「音楽風雲榜」に登場する。「音楽風雲榜」は、BTVやNJTVなど中国全土180放送局の電波に乗る代表的な音楽番組で、N.Flying編は29日の放送を皮切りに、毎週金・土曜日の6回にわたって中国で放送される。N.Flyingの「音楽風雲榜」出演は、新人としては異例の成果だ。彼らは中華圏で絶大な人気を得ているFTISLANDとCNBLUEの所属事務所FNCエンターテインメントが輩出した新人バンドという点で、現地関係者の高い関心を得ている。「音楽風雲榜」の制作陣は今年4月、韓国に滞在してN.Flyingと宿泊施設や練習室での様子を撮影した。N.Flyingのデビュー準備はもちろん、ファッション、好きな食べ物など、メンバーたちの詳しい日常の様子まで放送する予定である。

AOA チョア「N.Flying、FNC設立当初から企画されていたグループ」
ガールズグループAOAのチョアが後輩グループN.Flyingについて「事務所設立当初から企画されていたグループ」と紹介した。AOAのチョアとジミンは27日に韓国で放送されたMBC every1「週刊アイドル」で後輩グループN.Flyingを紹介した。チョアは「代表が事務所の設立当初から企画していたグループだ。FNCのFがFTISLAND、CがCNBLUE」と言い、NがN.Flyingであることを明かした。同日放送された「週刊アイドル」の第200回特集には、SISTAR、Secret、AOA、MONSTA X、SONAMOO、N.Flyingなど所属事務所の先輩後輩のアーティストたちが出演した。

N.Flying、幼少時代の写真を公開…“メンバー4人の個性たっぷり”
新人バンドN.Flyingの子供時代の写真が公開された。26日、N.Flyingの公式Facebookには「この子どもたちが育ってN.Flyingになりました」というコメントと共に複数の写真が掲載された。公開された写真には、輝く瞳を持つ魅力的なメンバーたちの幼少時代の姿が捉えられている。特に、リーダーイ・スンヒョプの膨れっ面とクォン・グァンジンの目で笑う姿、チャ・フンのシャープな顎のラインと、キム・ジェヒョンのはっきりした目鼻立ちなど、現在のN.Flyingメンバーたちの個性を収めた4人4色の幼少時代の写真で視線を捉えた。N.Flyingは今月20日に1stミニアルバム「Awesome」を発売し、精力的に活動を行っている。

N.Flying、AOA ジミン&ユナからRAINBOW ジェギョン…先輩たちがデビューを応援!
バンドN.Flyingが新人とは思えない実力とステージマナーで注目を集めている。20日、デビュー曲「Awesome」を発売したN.Flyingは21日にケーブルチャンネルMnet「M COUNTDOWN」のステージを皮切りにKBS 2TV「ミュージックバンク」、MBC「ショー 音楽中心」、SBS「人気歌謡」までデビュー第1週の音楽放送ステージを終えた。彼らは長い間実力を積んできただけに、デビューステージでも新人とは思えない安定したライブを披露し、実力派ボーイズバンドの登場を知らせた。イケメンで、覇気溢れるバンドサウンドが加わり、ダンスがなくても目が楽しいステージを完成した。また、N.Flyingのデビューステージには、デビューを祝う先輩芸能人たちの応援が相次いた。N.Flyingのドラマーキム・ジェヒョンの姉であるガールズグループRAINBOWのジェギョンは、弟のデビューを祝うために「M COUNTDOWN」の現場を訪れて彼を励まし、所属事務所の先輩であるガールズグループAOAのジミンとユナは「ミュージックバンク」の楽屋を訪れ、N.Flyingのデビューステージを応援した。N.Flyingは先輩たちの応援に対して「一人ひとり本当に感謝しています。応援していただいた分だけ頑張るN.Flyingになります」と口を揃えた。特に、キム・ジェヒョンは姉のジェギョンの訪問に対して、N.Flyingの公式Facebookを通じて「本当に頼もしい支援軍。凍っていた体がとろとろっと溶ける気分だった。ジェギョン姉さんは女神です。愛です。これは教育ではなく、洗脳ではなく、賛美です。ジェギョン、万歳!永遠なれ!」というユーモラスな感謝の言葉を伝えた。N.Flyingは「Awesome」を韓国と中国で同時発売し、今後日本での発売を予定しており、グローバルバンドとして成長を予告している。

【N.Flying Study】リアリティ番組の撮影現場で見せた“リアル”な魅力 ― Vol.2
リアリティ番組の命はまさにリアルさだ。台本や作為な設定が明らかになった瞬間、信頼を失う。アイドルが出演する場合、リアルさが与える躍動感はアイドルの必須項目であるギャップを与える。リアリティ番組とは、ステージの上では見られないアイドルの人間的な魅力を確認することができる窓口である。リアリティ番組の撮影現場の素顔はどうだろう? デビューを間近に控えたバンドN.Flyingのリアリティバラエティ「ワンナイト・スタディ」の撮影現場を訪ねた。「ワンナイト・スタディ」は人気お笑い芸人イ・グクジュがN.Flyingの家庭教師になり、女心を捕らえるための特別授業を行う番組である。番組の特徴上、様々なミッションが与えられる。N.Flyingはそのミッションをクリアしながら4人4色の魅力を発散する。毎回特別ゲストを招き、N.Flyingの授業に力を添える。FTISLANDのイ・ホンギやZE:Aのグァンヒなど、名だたる先輩たちが出演し、N.Flyingを積極的に支援した。新人グループのリアリティ番組だ。まだ経験がない新人であるため台本に依存しているのでは? やり過ぎたキャラクターの設定や合わない衣装を着ているのでは? と疑い出せばキリがなかった。しかし、実際の撮影現場に行くとあっという間に疑いは消え、N.Flyingは誰よりも積極的にリアルさを見せることに最善を尽くしていた。*写真は実際の状況とはまったく関係ありません。この日行われた撮影は「ワンナイト・スタディ」第7回のための収録だった。N.Flyingには近所のお兄さんの魅力を学ぶためのミッションが与えられた。朝早くから夜遅くまで続いた撮影にもかかわらず、N.Flyingは疲れた様子を見せなかった。特別ゲストとして登場したキム・ジフンが合流する直前に公園で自転車競走をするなど、激しいミッションを遂行したが、表情は楽しさでいっぱいだった。7回という放送を経て、絆が深まった撮影現場のスタッフたちやイ・グクジュとのぴったり合った呼吸が際立っていた。「ワンナイト・スタディ」は撮影前までN.Flyingにテーマとミッションを徹底的に秘密にしている。そのため、撮影現場に来てどんなミッションやゲームをするのかを知るN.Flyingは本当にリアルなリアクションを披露する。この日のゲストであるキム・ジフンがジャージャー麺の配達員になって撮影現場に乱入する状況を演じ、N.Flyingのセンスを試した。実際に撮影直前にスタッフとN.Flyingが夕食として中華料理を食べていたので自然な設定だった。キム・ジフンはマスクと眼鏡をかけて変装した。撮影現場で敷居につまづいて転びそうになり、騒がしく登場した。「すみません。お皿を取りに来ました」とどこか力ない姿に皆は騙された。N.Flyingは当惑して息を殺し、キム・ジフンが近寄ると、奇妙な気配に気づいて笑い出した。「ワンナイト・スタディ」を通じて「疑い症になった」というN.Flyingを垣間見ることができた。*写真は実際の状況とはまったく関係ありません。撮影現場は実際の放送とは違う。効果音も字幕もない。予期せぬ状況になることもある。静かな中でイ・グクジュとN.Flyingの声だけが響き渡る。静まった瞬間、気まずい雰囲気になるかもしれない。だが、N.Flyingは常に集中しており、魅力を見せられる瞬間が来ると小さなチャンスでもつかんだ。新人の情熱とエネルギーを感じると同時にN.Flyingのセンスと可能性を確認することができた。

【N.Flying Study】新人バンドの“胸キュン男子”挑戦記 ― Vol.1
FTISLAND、CNBLUEの所属事務所であるFNCエンターテインメントが新人バンドN.Flyingの出撃を待機させた。N.Flyingは昨年、tvN「チョンダムドン111:N.Flyingのスターになる道」で一度デビューを準備していた。だが、リーダーイ・スンヒョプの膝の負傷により、デビューが延期になった。その間、ドラムのキム・ジェヒョンがSBS「モダン・ファーマー」に出演し、歌手デビューに先駆けて俳優デビューを果たした。2015年、韓国で本格的な歌手デビューを控えているN.Flyingは、再びリアリティ番組で魅力を知らせている。Mnet「ワンナイト・スタディ」で女心を攻略するためのトレーニングに突入した。人気お笑い芸人イ・グクジュがN.Flyingの心強いパートナーとして参加し、ずば抜けたバラエティセンスまで保証した。N.Flyingは「ワンナイト・スタディ」で様々なミッションを遂行し、多彩な姿を披露する。N.Flyingの音楽はまだベールに包まれているものの、彼らの人間的な魅力だけは胸をキュンとさせる瞬間を生み出す。そんな胸キュン男子になろうとしている新人バンドと行った初々しい雰囲気のインタビューを紹介する。―昨年デビューする予定だったが、延期になった。その間、何をして過ごしていたのか?チャ・フン:時間が少しできて、考えなければならないことが増えた。昨年はデビューした後について考えていたが、今は自分が何をすればいいのかたくさん考えている。音楽、演技、歌など、空白期間は自分自身を開発して成長しなければならなかったので、たくさん実践した。音楽的な面でより大きな成長があった。キム・ジェヒョン:様々な撮影をして、演技にも挑戦した。挫折せずにより強くなろうと考えながら演技に臨んだ。N.Flyingの4人の中で初めてドラマに出演することになったが、撮影の雰囲気や共演俳優たちと息を合わせながらたくさんのことを学んだ。イ・ハニ先輩やイ・シオン先輩など皆さんが面倒を見てくださり、気軽に接してくださったので、僕も将来すごく良い先輩になろうと誓った。イ・スンヒョプ:リハビリ運動を頑張った。体をあまり動かせなかたので、歌詞をたくさん書いた。音楽的なことをしようと努力した。時間を見つけて演技や中国語のレッスンを受けた。―「チョンダムドン111」に続いて、今年も「ワンナイト・スタディ」でリアリティ番組に挑戦することになった。キム・ジェヒョン:tvN「チョンダムドン111」では僕たちの音楽的な姿やステージの上で成長する姿を見せてきたけれど、今回は僕たちの普段の姿を見せる。普段の僕たちの関係やハツラツとした日常を見ることができる。イ・スンヒョプ:「チョンダムドン111」は少し演出があってぎこちなかった。今回は完璧に本当のリアリティ番組なので楽しく撮影した。チャ・フン:何よりグクジュ姉さんが僕たちを上手くリードしてくれた。第1回の収録の時からぎこちない感じがなかった。―イ・グクジュという心強いパートナーがいる。イ・グクジュとの共演はどうなのか?イ・スンヒョプ:僕たちは新人だからスムーズに進行ができないため、カメラの前にどのように立てばいいのかなど上手くまとめてくださる。どうすれば次に上手く進められるかを教えてくれる。僕が緊張して固くなっていたら「ありのままの姿でいいよ」と緊張も解してくれる。キム・ジェヒョン:とても優しく面倒を見てくれる。ゲストで先輩が出るたびに僕たちと上手く繋いでくれる。ゲストの先輩との相乗効果を生み出して、架け橋の役割を果たし、ぎこちない雰囲気にならないようにしてくれる。チャ・フン:気まずくなる可能性がある場面でも肩の力を抜いて撮影できるようにする能力がある。―まだ、韓国でデビューもしていない新人だが、N.Flyingはカメラの前でリラックスしているように見える。チャ・フン:「チョンダムドン111」の時はカメラが回ればある程度決められたキャラクター通りに行動しなければならないという考えがあった。でも今回はキャラクターはキャラクターのまま持っていて、ありのままの自分を表現しようと考えている。考えを変えたらより気持ちが楽になった。イ・スンヒョプ:僕はまだ緊張して硬い感じがある。マイクを手に握っていないと、ぎこちない(笑)キム・ジェヒョン:フンはカメラがあるとおしゃべりになる。普段しない行動も取るし。舞台体質だ。チャ・フン:自分ではその変化があまり分からない。最近は前向きに生きようと努力している。キャラクター自体が暗いので考え方も否定的だったが、生きているうちに人生というものは否定的に考えれば考えるほど否定的に変わることが分かった。だから明るくて前向きに生きようとしている。―本当にチャ・フンは昨年よりさらに明るくなったのが印象的だ。チャ・フン:髪型が変わったからかな? 髪を短くしたら表情が明るくなった。―デビュー前からリアリティ番組でテレビを経験したので自信もついたと思う。キム・ジェヒョン:自信はたくさんあるので早く経験したい。実の姉であるRAINBOWのジェギョン姉さんが今のこの感覚は新人にしか味わえない感覚だと言っていた。また、実際のステージに上がってみないと分からないことがあると思う。イ・スンヒョプ:肩の荷が重い気持ちもあるが、一方ですごくワクワクしている。バンドはステージで輝くべきなので、ステージで素敵な姿をお見せしたい。チャ・フン:一日一日を一生懸命生きることが一番重要だ。音楽であれ、撮影であれ、毎日一生懸命に生きながら、今日できる自己反省を行って実力を積み重ねていくべきだと思う。―「ワンナイト・スタディ」でN.Flyingは胸キュン男子になるためにトレーニングを受ける。徐々に胸キュン男子になっていると思うか?イ・スンヒョプ:胸キュン男子と言うから女性ゲストが出ると思ったのに、撮影現場に行ったらすぐに相撲をさせられた。また、メンバーと済州島(チェジュド)に行った時は旅行するのかと思ったのに、アイマスクをして初の撮影現場に到着したら土の匂いが少しずつしてきて驚いた。キム・ジェヒョン:撮影の内容を絶対に話してくれない。今はただそうなんだと思ってやっているけど、最初は僕たちが内容に気づくかもしれないと思ってスタッフと挨拶もさせてもらえなかった。本当に内緒で撮影を進めた。僕たちが気づくかもしれないので、撮影現場に着いたらどこにも行けないようにされる。だから最近はどこにも行かず、撮影が始まると同時にスタッフに挨拶する(笑)イ・スンヒョプ:本当にそんなテーマのアイデアをどこで得ているのか不思議だ(笑)―番組に対する反応を探して見たことがあるのか? 記憶に残る反応があれば紹介してほしい。チャ・フン:「テレビのチャンネルを変えている途中、良さそうなグループだったので見てみたら面白かった」という反応が記憶に残っている。また「イ・グクジュが出ていたので見たが、N.Flyingもいい感じだ」という反応も見た。これが本当のテレビの力なんだと感じた!キム・ジェヒョン:N.Flyingのジェヒョンと呼んでくれる人が多くなった! また、名前を検索したら、「守ってあげられなくてごめん ジェヒョン」「ジェヒョン 皺」が関連検索ワードに出る(笑)―リアリティ番組でもキャラクターをつかむことが重要だが、自分だけのキャラクターをつかめたと思うか?チャ・フン:僕は士人だ。極めて主観的な自分の考えを話しただけだけど、良いキャラクターをつかんだと思う。普段はあまり表現しないが、特に監督と脚本家、僕だけでいる時は自分で何かしなければならないと感じて独り言で色々と言う。そうやっていたらそんな風に変わったみたいだ。イ・スンヒョプ:フンはやっぱりギターを弾いている時のセクシーさが魅力だ。普段はあんまりだけど、ギターを弾いている時はかっこいい。チャ・フン:男同士でセクシーって言わないで。キム・ジェヒョン:実際、メンバーで一緒にいる時はフンの方が僕よりよくしゃべる。思ったより活発で、僕より兄さんたちに愛嬌をふりまく。チャ・フン:違う。ジェヒョンは普段から愛嬌をたくさん振りまくけど、僕は無口で暗い性格なのにたまに話すことのインパクトが大きくて愛嬌があると感じられるだけだ。―ジェヒョンはどうなのか?キム・ジェヒョン:フンのお母さんが僕のことをポロクドゥンイと呼んでいる。怒りっぽいけど可愛い姿もあるという意味だ(笑) 少し男らしさもあると思う。チャ・フン:男になりたい少年のようなイメージだ。イ・スンヒョプ:ジェヒョンはただ可愛い。だからジェヒョンのことを好きな人は多い。でも、ドラムを叩く時は男になる。でも、ドラムを叩く時にカメラが回ったら少年になる。チャ・フン:ジェヒョンはドラムを叩く時、カメラが回るとかっこよく叩いていても突然可愛い表情をする(笑)―イ・スンヒョプは?イ・スンヒョプ:ホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)?キム・ジェヒョン:ホダンのキャラクターはグァンジン兄さんに奪われた。スンヒョプ兄さんはソウルの言葉を使いたがる大邱(テグ)少年だ(笑) 芸人や負けず嫌いなイメージ。イ・スンヒョプ:ぶつぶつ文句を言うイメージもあると思う。チャ・フン:本当に負けず嫌いだ。自分の出演量よりもただ試合や対決だけを気にする。イ・スンヒョプ:だから僕は面白くないのに勝負に対する執念だけは強いと言われる(笑) 僕は面白いと思ってギャグを言っても、皆から面白くないと言われる。大邱でしか通じないのと思ったが、実は大邱でもあまり通じなかった。ただ、ありのままの姿をキャラクターにした方がいいと思う。芸人スンヒョプはどうかな?(笑)―グァンジンについて話してみよう。イ・スンヒョプ:グァンジンは肩で表現できる。がっしりした肩、生まれつきの肩!キム・ジェヒョン:抜けている所もある。本当に一生懸命にやろうとする姿がホダンに見える。イ・スンヒョプ:普通の24歳は見せないような古いジェスチャーをする。チャ・フン:1980年代にロマンチックと感じたような台詞を現代で言うから、聞いている方が恥ずかしくなる(笑)イ・スンヒョプ:元々はそういうタイプじゃなかった。初めて見た時はカッコイイ男だと思ったのに、番組が始まってある瞬間から変なコメントを言い始めた。キム・ジェヒョン:本当にリアリティだと感じたのが、メンバー全員がそれぞれそのキャラクターに入り込んだ時だ。グァンジン兄さんの場合、今では実生活でもそんなコメントをする。チャ・フン:その通りだ。この間、事務所に出勤したらグァンジン兄さんが案内デスクで働くスタッフのお姉さんに「お姉さん、今日はあまり良くないですね。僕の心で散歩してください」と話していた。毎日、台詞の勉強をしているようだ。―グァンジンを攻撃する形になった(笑) グァンジンの魅力は何だろう?イ・スンヒョプ:どんな困惑した状況でも黙々と賢明に決定を下す能力かな?チャ・フン:自分の主観を明確に持っていて、それを実行させる能力が卓越している。それを成し遂げなければ気がすまない。そんな点がかっこいい。―「ワンナイト・スタディ」の中で自分が見てもこれはかっこよかったと思うシーンは?イ・スンヒョプ:第2回でグクジュ姉さんがフンのメンタルを崩壊させようとしたが、フンは本当に落ち着いていた。それは男から見てもかっこよかった。演技ではなかった。チャ・フン:実はあの時、一瞬いや、こうなっちゃダメなのにと思った。でも、テーマがメンタルだと言われたのでメンタルの強い男になるために努力した。その時はこんな時、僕はこう行動した方が正しいかなという考えが短い間に頭をよぎった。キム・ジェヒョン:スンヒョプ兄さんは第2回の放送で碁石をはじいたシーンで指が美しかった。指が長くて、その指がほしいと思った(笑)チャ・フン:ジェヒョンは苦手なものが多くて怖がりなのに、第2回の放送の時、ドジョウを捕る撮影で何でも一生懸命にやっている姿がカッコイイと思った。普段なら想像もできない行動なのに、生きている鶏の世話をしたり、ドジョウを手で捕ったり、意外な善戦を見せた。イ・スンヒョプ:克服する魅力! ジェヒョンはあと、バンジージャンプだけすれば完璧だ。キム・ジェヒョン:僕は高所恐怖症だ。それだけはできない。―それでは、お互いの姿にドキッとしたことはあるのか?クォン・グァンジン:フンが話した通り、ジェヒョンは苦手なものが多いのにグクジュ姉さんのために努力する姿がカッコよく見えた。また、フンがイカナゴを食べながら我慢している表情やフェイスサッカーをやった時、ボールを止める姿がかっこよかった。キム・ジェヒョン:僕も全部面白いシーンだが、スンヒョプ兄さんが本当にかっこよかった。第2回の放送でワンダーランドに行った時、幽霊と無伴奏のカップルダンスを踊ったり、怖いピエロを可愛い言ってと抱っこする姿が本当にかっこよかった(笑)チャ・フン:僕がドキッとしたのは、ジェヒョンが犬に無視された時、うずくまって座ってため息をつくgif画像(動く画像)が本当に可愛かった。イ・スンヒョプ:僕はグァンジンがグクジュ姉さんを持ち上げた姿だ。パワフルグァンジン!―これまで知らなかった魅力を発見したメンバーもいるのか?チャ・フン:スンヒョプ兄さんの負けず嫌いな一面を発見した。クォン・グァンジン:もともとそうだったのに、知らなかったの?キム・ジェヒョン:(笑) グァンジン兄さんフンとスンヒョプ兄さんが2人だけでいる姿を想像してみたと言っていた。クォン・グァンジン:普段、家でスンヒョプはいつもジェヒョンだけ探す。イ・スンヒョプ:僕はフンと仲が良い。フンと2人でいると、いつもフンが先にギターを手に取る。そして、僕はそれに合わせて歌やラップをする。それが本当に面白い。クォン・グァンジン:スンヒョプはフンと会ったらギターの話ばかりする(笑) ジェヒョンはカメラが回ったらよりユーモラスに変わるのが面白い。N.Flyingの中で僕たち3人はそんなに明るい性格ではない。明るくしようとすればできるが、ジェヒョンのおかげで「ワンナイト・スタディ」が自然に明るくなる。イ・スンヒョプ:ジェヒョンがいてこそ相乗効果が生まれる。キム・ジェヒョン:どうして突然僕を褒めるの?イ・スンヒョプ:謙虚なふりするな。一同:(笑)―「ワンナイト・スタディ」を撮影しながら一番大変な点は?クォン・グァンジン:スケジュールを知らないという点だ。第1回の放送で連れて行かれた時は本当に知らなかったので、撮影し直さないといけないほどリアルなリアクションが出た。慌てるべきだったのに、あ、撮影しに行くのかな?と思ってiPodの充電器を持っていくと余裕を見せた。N.Flyingの宿所には男4人しかいないから、変なことが起こるとは思わなかった。東海(ドンヘ)に行って苦労した記憶が思い浮かぶ。キム・ジェヒョン:「ワンナイト・スタディ」というタイトルだが、僕たちは「Three・苦・リアリティ」と呼んでいる。苦労、苦難、苦痛のリアリティ(笑)チャ・フン:今は何でも疑う習慣ができた。事務所でミーティングがあると言われたら、まずその場所に行ってテーブルの下からチェックする。カメラやマイクがあるかどうかの確認だ(笑)クォン・グァンジン:他のメンバーたちは勘が鋭いので気づくけど、僕は純粋に近付く(笑)―リアリティを通じてバラエティセンスも身につけている。デビューしたら出演したいバラエティ番組はあるのか?キム・ジェヒョン:SBS「ランニングマン」に出演したい。楽しく見ている番組で、色んなことを学んでいる。チャ・フン:SBS「ジャングルの法則」に出演してみたい。昔からディスカバリーチャンネルの「MAN vs. WILD」のベア・グリルスが好きだった。「幼虫は僕の大切なタンパク源です」(笑) あの番組を通じて、人は窮地に追い込まれても生き残ることができると知った。クォン・グァンジン:JTBC「アブノーマル会談」だ。第1回から欠かさず見ている番組で、一度出演して一緒に討論してみたい。イ・スンヒョプ:KBS 2TV「ユ・ヒヨルのスケッチブック」だ。高校の時から音楽をやっていて、その番組に出るミュージシャンを見ながらたくさん参考にした。また、蚕室(チャムシル)室内体育館で単独コンサートを開催したい。高3の時、大好きなBrown Eyed Soulのコンサートをそこで見た。今回、「FNC KINGDOM」コンサートで蚕室室内体育館に立つことができて本当に幸せだ。単独コンサートを開催できるようになったらもっと嬉しいと思う。―「ワンナイト・スタディ」への期待を呼びかける一言をお願いしたい。チャ・フン:台本を知らないから僕たちのすごく自然でリアルな姿が出てくる。それぞれの本当の性格を把握するのに役に立つと思う。面白いはずだ。キム・ジェヒョン:撮影が進むにつれ、多くの方から自然になったと言われている。10回目ぐらいの放送になったら、視聴者がテレビの前でたくさん笑うようになるだろう(笑) あと、僕の皺がいくつあるか数えてみることができる。皺の数を当ててくれた方には直筆サインをお送りする(笑)クォン・グァンジン:「ワンナイト・スタディ」は僕らが胸キュン男子になる番組で、毎回撮影して反省しながら徐々に胸キュン男子に近づいている。たくさん期待してほしい。

N.Flying、次世代バンドのスタートを告げる…デビューショーケースで見せた覚悟(総合)
新人バンドN.Flyingが本格デビューした。ビジュアルと実力を併せ持つメンバーの音楽が、次世代バンドのスタートを告げた。N.Flyingは20日午後、ソウル広津(クァンジン)区広壮洞(クァンジャンドン)に位置するAX-KOREAでデビューショーケース「神秘発狂ショー(Fantastic Neon Club)」を開き、取材陣と会った。同日N.Flyingは、3曲のステージと共に質疑応答を行い、彼らならではのポップな魅力を発散した。N.FlyingはFNCエンターテインメントがFTISLAND、CNBLUEに続き3番目に披露するボーイズバンドで、ヒップホップ、パンク、ロックなど様々なジャンルを組み入れたハイブリッドバンドである。N.Flyingのメンバーたちは先輩バンドとの違いについて、「ヒップホップの要素が大いに混ざっている。どうしてもビート感が強くなる」と簡単に説明した。「ロールモデルは特に決めていない」というN.Flyingは確実に、すでに自分たちならではのカラーを持っているバンドだった。歌とラップが両方共上手なボーカルとパワフルな演奏力が、準備済みの新人の姿を浮き彫りにさせた。また、ステージで音楽に集中していた彼らは、楽器を下ろしてからは巧みな話術で自分たちの魅力をアピールした。N.Flyingはまず「長く待ってきただけに、本当に一生懸命頑張る姿をお見せしたい」とデビューの感想を明らかにした。ボーカルのイ・スンヒョプは「N.Flyingが『Awesome』という曲でデビューした。結果に偏るよりは、僕たちならではのカラーを見せ続けていきたい」と覚悟を示した。ギターのチャ・フンは「FTISLAND、CNBLUEのバンドの先輩たちに迷惑がかからないように頑張りたい」と話し、ドラムのキム・ジェヒョンは「責任感を持ってFNCに定着したい」と抱負を示した。ベーシストのクォン・グァンジンは「これまで先輩たちはデビューしてすぐに人気を集め、その年最高のバンドと呼ばれた。僕たちも2015年の最高のバンドになれるように頑張りたい」という言葉で力を加えた。10年間練習生生活を続けたベーシストのクォン・グァンジンは「10年を長くは感じない。焦ったことはある。たった一度も音楽をやりながら辛いと思ったことはないが、24歳が20代半ばと言われたら、焦りが出た」と本音をこぼした。キム・ジェヒョンは「ドラムに対する苦労もあったし、ある程度先輩たちが作ってくれた道があり、姉が作った道もあるので、僕が少しでもしくじると迷惑がかかるかと思い、そのような部分について多く考えた」と話した。キム・ジェヒョンの実の姉は、他でもないRAINBOWのジェギョンだ。キム・ジェヒョンは「姉に助言を頼んだが、未だに返信がない」とジョークを飛ばした。同日N.Flyingは「One and Only」「All in」「Awesome」のステージをライブで披露した。ハイブリッドバンドらしい多彩なカラーの公演が耳目を惹きつけた。「One and Only」のステージでN.Flyingは、ファンキーな演奏と強いロックサウンドで武装した姿を見せた。この曲はN.Flyingが日本でインディーズグループとして活動した楽曲でもある。新人であるにもかかわらず、実力が感じられる理由があった。続く「All in」は、メンバーのイ・スンヒョプが作詞し、クォン・グァンジンが作曲した曲で、N.Flyingの自作曲の実力も垣間見える公演だった。デビュータイトル曲「Awesome」は、一層ヒップホップ色が強かった。先行してJIMIN N J.DON(AOA ジミン&N.Flying イ・スンヒョプ)で活動しているN.Flyingのボーカルイ・スンヒョプは、歌とラップを行き来しながらたゆまずステージを縦横無尽にした。華やかなバンド構成と耳に馴染むリフレインも印象に残った。N.Flyingは同日、1stミニアルバム「Awesome」を発売し、韓国でデビューした。





