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SEVENTEEN ディエイトとバーノンのユニットV8、タイトル曲「singasong」MV予告映像を公開
SEVENTEENのディエイト、バーノンによる新ユニットV8の新曲「singasong」のパフォーマンスの一部がベールを脱いだ。V8は27日、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルとSEVENTEENの公式SNSに、1stミニアルバム「V8」のタイトル曲「singasong」のミュージックビデオ予告映像を公開した。奔放に自由を謳歌する2人の若者、ディエイトとバーノンを感覚的に捉えた映像だ。時間の痕跡が積み重なった砂漠。退屈そうに座っていた2人は、RCカー(無線操縦自動車)のレースと共に一転する。爆発的なスピードで砂の上を駆け抜ける車たちのように、V8もまた音楽に合わせて躍動的に体を動かす。衝突など恐れていないかのような彼らの態度は、沸き立つ青春の血気を象徴している。予告映像の中盤に登場する群舞が断然圧巻だ。先に公開された先行チャレンジがシャッフルステップを通じてV8の自然なグルーヴを見せたのに対し、ダンサーたちとのグループダンスでは、一段と重厚なエネルギーが感じられる。映像に挿入された「singasong」の音源は、強烈な中毒性で一瞬にして耳を引きつける。ハイパーポップを基調としたエレクトロニックサウンドに遊び心のある感覚が加わり、聴く者に解放感をもたらす。似た発音の単語が繰り返される機知に富んだ歌詞の構成は、鑑賞の楽しさをさらに引き立てる。砂漠に横たわる車の残骸と空を彩る華やかな花火、混沌の中を駆け抜ける競走馬が調和したシュールな演出も、視線を釘付けにする。V8は、ドイツのDJ兼プロデューサーであるMecatokとタッグを組み、「singasong」を制作した。K-POPのメインストリームを牽引するディエイト、バーノンと、ヨーロッパのエレクトロニックミュージック市場で注目を集めるMecatokの実験的なコラボレーションに、世界中の音楽ファンはすでに歓声を上げている。この曲の一部が盛り込まれたチャレンジは、Instagramだけで9000万回以上の再生回数を記録し、「シャッフルブーム」の再燃に火をつけた。V8は本日(28日)、ソウル龍山(ヨンサン)区梨泰院洞(イテウォンドン)のグレインハウスでフリーリスニングパーティーを開催し、新譜への関心を最高潮に盛り上げる。2人はDJパーティー形式で行われるこの日のイベントで、新曲全曲を初公開し、単なる鑑賞を超えたリスニング体験を届ける予定だ。待望の新作は明日(29日)午後6時に発売される。単独公演も続く。V8は来月11~12日、17~19日にそれぞれ京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のキンテックス第1展示場1ホールと、香港のアジアワールド・エキスポホール10で「2026 VERNON THE 8 LIVE」を開催する。

SEVENTEEN ジョシュア、ユネスコの記念式典で演説…青少年へ熱いメッセージ「夢を諦めないで」(動画あり)
SEVENTEENのジョシュアが、フランス・パリのユネスコ本部から全世界の青年たちへ向けた熱い応援とともに連帯のメッセージを届けた。ジョシュアは25日(現地時間)、フランス・パリのユネスコ本部で開催された「UNESCO x SEVENTEEN: Celebrating Youth, Creativity and Well-Being Together」記念式典に、青年親善大使の資格で出席した。今回の行事は、SEVENTEENとユネスコが推進してきたグローバル青年支援プログラムの成功を記念して行われた。この日ジョシュアは、「今日、SEVENTEENの13人を代表してこの場に立てることを大変光栄に思う」と述べ、スピーチを始めた。彼はこの場で発表された「世界青年基金(Global Youth Grant Scheme)」に言及し、「青年たちの情熱と創造性は、僕たちに深い感動を与えてくれた。ここで立ち止まることはできないと感じた。この大切なプロジェクトがさらに大きな効果を生み出せるよう、拡大することを望んでいた。そのため僕たちは支援をさらに拡大した」と説明した。特に彼は、青年たちが自ら答えを見つけ、協力し合う姿にSEVENTEENの歩みを重ね、「10年以上、一つの夢を共有してきた13人のメンバーとして、僕たちの中にある不確かさと向き合ってきた」と打ち明けた。続けて、SEVENTEENが限界を超えることができた秘訣として、共にという力を挙げ、どんな成長も、一人の力だけで成し遂げたものではないと気づいた」と強調した。彼は「一つのチームとして共にするということは、全員が同じ道を歩まなければならないという意味ではない」と述べ、「ソロ活動や個人活動を通じて、僕たちはそれぞれの方法で成長してきた。そうした経験が集まってSEVENTEENがより強固なものになった」と、チームのシナジー(相乗効果)について語った。ジョシュアは世界各地でそれぞれの課題に向き合っている青年たちへ、「より良い世界を作るという点において、僕たちは同じ道の上にいる」と呼びかけ、「これからも共に歩んでいきましょう」と連帯を提案した。スピーチの最後に、ジョシュアはSEVENTEENが青年たちの夢を支える小さな声になると誓った。彼は「ユネスコ青年親善大使として、SEVENTEENはこれからも僕たちが最も得意とする方法で皆さんと共にあり続ける」と述べ、「時には皆さんの夢が大切だと声高に叫ぶ。自分の夢を諦めないでほしい」というメッセージを伝えた。・【PHOTO】SEVENTEEN ジョシュア、ユネスコの記念式典に出席するためフランスへ出国・SEVENTEEN、デビュー11周年を記念しユネスコに寄付⋯ラオスの子供たちを支援

SEVENTEEN ジョンハン、本日ファンのもとへ…今後の活動に高まる期待
SEVENTEENのジョンハンが、本日(25日)召集解除となった。彼は2024年9月26日に社会服務要員として入隊し、本日ついに約1年9ヶ月の兵役を終えた。ジョンハンは、5級戦時勤労役の判定を受けて事実上の兵役免除となったS.COUPSに次ぐ最年長メンバーであり、グループ内で初めて除隊した。彼は、沖縄での記念ショット公開やOmoinotakeとコラボするなど、入隊中にもかかわらずファンと積極的に交流し、注目を集めた。SEVENTEENは現在、ウォヌが社会服務要員として、ウジとホシが陸軍現役兵として軍服務中だ。・SEVENTEEN ジョンハン、本日(9/26)入隊グループから1人目・SEVENTEEN ジョンハン、日本ファン驚き!入隊中に沖縄での記念ショットを再び公開可愛すぎと話題

SEVENTEEN ジョンハン、本日(6/25)召集解除…グループから1人目
SEVENTEENのジョンハンが、本日(25日)召集解除となる。ジョンハンは2024年9月26日、社会服務要員として代替服務を開始。グループ内で初めて除隊するメンバーだ。1995年生まれのジョンハンは、5級戦時勤労役の判定を受けて事実上の兵役免除となったS.COUPSに次ぐ最年長メンバーであり、グループ内で初めて入隊した。SEVENTEENは現在、ウォヌが社会服務要員として、ウジとホシが陸軍現役兵として軍服務中だ。・SEVENTEEN ジョンハン、本日(9/26)入隊グループから1人目・SEVENTEEN ジョンハン、日本ファン驚き!入隊中に沖縄での記念ショットを再び公開可愛すぎと話題

【PHOTO】SEVENTEEN ジョシュア、ユネスコの記念式典に出席するためフランスへ出国
SEVENTEENのジョシュアが24日午前、パリのユネスコ本部で開催される「UNESCO x SEVENTEEN: Celebrating Youth, Creativity and Well-Being Together」記念式典に出席するため、仁川(インチョン)国際空港を通じてフランスへ出国した。25日(現地時間)に開催される今回のイベントは、SEVENTEENとユネスコが共同で推進してきたグローバル青年支援プログラム「Going Together - For Youth Creativity & Well-Being」を記念して企画された。ジョシュアはグループを代表して演壇に立ち、世界中の若者を応援するほか、ユネスコ本部のカレド・エル・エナニー(Khaled El-Enany)事務局長らも出席する。イベントはユネスコの公式YouTubeチャンネルで生配信される。・SEVENTEEN ジョシュア、時計ブランド「ジャガー・ルクルト」のフレンド・オブ・ハウスに就任!・SEVENTEEN、デビュー11周年を記念しユネスコに寄付⋯ラオスの子供たちを支援

SEVENTEEN バーノン、13人全員再契約の最大の理由は?「関係性と潜在力」(動画あり)
SEVENTEENのバーノンが、メンバー13人全員が再契約した最大の理由として、メンバー間の関係と潜在力を挙げた。23日に公開されたYouTubeチャンネル「TEO」の「サロンドリップ」には、SEVENTEENの新ユニットV8のディエイトとバーノンが出演した。チャン・ドヨンは「再契約したの? メンバーが1人も離脱せず、13人全員がそのまま続くなんて、異例のケースではないだろうか」と感嘆し、バーノンは「僕たちも不思議に思っている」と明かした。ディエイトは「再契約をするかしないか迷っていた時、ファンたちは不安に思っていた。だから僕たちはコンサートの最終日にその話を切り出した。ファンからすれば再契約をするかどうかわからないし、メンバーの兵役期間もあるから、安心させてあげたかった。メンバー同士で話し合い、『どうせ一緒にやっていくんだから、まずはファンを安心させよう』ということになった」と、再契約の発表について語った。チャン・ドヨンが「かっこいい。ファンは感動するだろうね。みんなはどんな反応だったの?」と再契約の過程におけるメンバーたちの反応を尋ねると、バーノンは「当然だとは感じない。お互いにすごく努力し、配慮も重ねたからこそ可能になったことだと思う」と答えた。続いてチャン・ドヨンが「一緒に歩んでいける最大の要因は何?」と尋ねると、バーノンは「関係性だと思う。そしてSEVENTEENが持つ潜在力。この2つが大きいと思う。今回も初めて披露するユニットだ。これからやるべきことがまだ残っている、とみんなが感じているようだ」と、グループの潜在力に対する誇りを示した。・SEVENTEEN、人気K-POPカバーや互いのソロ曲をチェンジして披露も!2日間のファンミで5万8000人と交流・SEVENTEEN ディエイトとバーノンのユニットV8、1stミニアルバムの最後のコンセプトフォトを公開

SEVENTEEN、人気K-POPカバーや互いのソロ曲をチェンジして披露も!2日間のファンミで5万8000人と交流
SEVENTEENが、20~21日に仁川(インチョン)アジアド主競技場で開催された「SEVENTEEN in CARAT LAND」で、単独コンサート級のファンミーティングを成功させた。ゲーム、チャレンジ、「Solo Reverse」など、ファンミーティングの看板コンテンツをさらにパワーアップした形で披露した。5万8000人余りで埋まったスタジアムで、3時間にわたり20曲以上を披露したSEVENTEENのステージは、まさに限界のないパフォーマンスだった。ファンミーティングは、「CARAT(ファンの名称)LAND」へ向かう特急列車をコンセプトに幕を開けた。オープニングを飾った「TOGETHER」「Heaven's Cloud」「My My」のステージが終わると、すぐにゲームワールドが繰り広げられた。最初のゲーム「君という花が咲きました」では、3つのチームに分かれたファンたちが、花のヘアバンドをつけているメンバーの人数を当てた。メンバーたちは猫や花など様々なヘアバンドをつけ、ファンたちに愛嬌を披露した。2つ目のゲーム「君を捕まえるぞ、オーオーオー」では、挑戦チームがモグラになり、ピコピコハンマーの攻撃を避けながら問題を解いた。スクリーンには過去の公演ポスターやダンス映像が流れ、皆が思い出に浸る場面もあった。最後のゲーム「真似できない」はタワー積みだった。相手チームが積んだタワーを崩そうといがみ合う姿は爆笑を誘った。抜群のバラエティセンスが輝く時間だった。チャレンジコーナーもさらにグレードアップした。「CARATたちに見せたいチャレンジ」というテーマで行われた今回のコーナーでは、メンバーたちがさまざまなアイドルの曲を新たにアレンジした。まずディエイトが、ILLITの「NOT CUTE ANYMORE」で幕を開けた。ミンギュは同グループの新曲「It's Me」を披露し、スングァンはNCT WISHの「Ode to Love」で、第5世代アイドルに負けない爽やかさを放った。メンバーたちから「チャレンジ界のダークホース」という称号を得たS.COUPSは、LE SSERAFIMの「BOOMPALA」のイントロを完璧にこなした。ジョシュアはIZ*ONE出身のチェ・イェナの「Catch Catch」で挑戦状を叩きつけた。続いてS.COUPSと「合同CATCH CATCHチャレンジ」を披露し、会場を盛り上げた。バーノンは、RESCENEの「Love Attack」を、ディノはITZYの「THAT'S A NO NO」を選んだ。ジュンはMEOVVの「Hit 'Em」をステージで披露した。最後の順番だったドギョムは、KATSEYEの「PINKY UP」で、原曲に負けない堂々とした雰囲気と切れ味抜群のダンスを披露し、「圧倒的だった」という反響を呼んだ。ファンミーティングのハイライトは「Solo Reverse」のステージだった。ユニット曲をチェンジして歌っていた従来の形式から進化し、各メンバーが互いのソロ曲を再解釈するステージを披露した。SEVENTEENの幅広い音楽が際立つ瞬間だった。スングァンはディノの「trigger」のカバーで幕を開けた。ノースリーブのスーツ姿で登場した彼は、花火エフェクトと共に強烈なダンスを披露した。バーノンは白いスーツを身にまとってジュンの「Gemini」を披露し、ステージの終盤には紙吹雪が舞い散り、幻想的な雰囲気を醸し出した。ミンギュはエレキギターを弾きながら、バーノンの「Shining Star」を甘美な美声で歌った。ディノは童話の一場面を背景に、ジョシュアの「Fortunate Change」をカバーした。S.COUPSはドギョムの「Happy Virus」を独自のスタイルで再解釈した。ディエイトはスングァンの「Raindrops」を完璧に歌い上げた。ダンスポジションとは思えないほど、高音まで自在に歌いこなした。ドギョムはブラックの衣装でディエイトの「Skyfall」を披露し、パフォーマンスは花道ステージまで続いた。ジュンは、まるでランウェイショーのような登場でミンギュの「Shake It Off」をシックな振り付けで披露した。ジョシュアはS.COUPSの「Jungle」のステージを披露した。ダンサーたちとの振り付けは、ジャングルの中の動物たちの躍動的な動きを彷彿とさせた。「Solo Reverse」に続いて行われたメドレーステージでも、SEVENTEENの底力が発揮された。「Oh My!」「Pretty U」「Thinkin' About You」「HOME;RUN」「God of Music」「VERY NICE」が続き、ファンと共に「VERY NICE」のパートを繰り返し、雰囲気を盛り上げた。ステージ演出も際立っていた。会場はダイヤモンド状に連結された5つのステージで構成された。SEVENTEENは各ステージを駆け巡り、すべてのファンと交流した。「Pretty U」のステージでも分散戦略が活用された。メンバーたちは各ステージに散らばり、すべての花道ステージをびっしりと埋めた。特に、ペンライトの色がステージと調和するように演出された場面は、幻想的な光景を描き出した。明るい空を背景に歌ったS.COUPSのソロステージでは、空色と白色のペンライトが会場を包み込んだ。ジュンの強烈なステージでは、ペンライトは赤色に変わった。「CARAT TIME – リズムゲーム」のコーナーも印象的だった。ファン席を照らすスクリーンにリズムゲームのグラフィックが映し出された。矢印の方向に合わせて、ペンライトが一斉に踊り始めた。ファンミーティングは、アーティストとファンの調和で成り立つ空間であることを改めて実感できる場面だった。最後のステージは、「US, AGAIN」と「All My Love」で締めくくられた。スクリーンには、SEVENTEENのこれまでの11年間の活動の写真がパノラマのように映し出された。SEVENTEENが披露した3時間は、これまでのどのファンミーティングよりも感動的なものであった。フルメンバーが揃う日が未定の中、最も充実した今この瞬間を過ごしたSEVENTEENとファンたちが、一層輝きを放つ場となった。・SEVENTEEN、デビュー11周年を記念しユネスコに寄付⋯ラオスの子供たちを支援・SEVENTEEN、京セラドーム大阪での大型ファンミーティングも大盛況!2都市4公演で18万人を動員

SEVENTEEN ディエイトとバーノンのユニットV8、1stミニアルバムの最後のコンセプトフォトを公開
SEVENTEENのディエイト、バーノンによる新ユニットV8が、黄金色の青春で世界中のリスナーを招待する。V8は昨日(22日)、SEVENTEENの公式SNSを通じて1stミニアルバム「V8」の最後のコンセプトである「REV」バージョンの映像と写真を相次いで公開した。バージョン名は、エンジンの回転速度を高めるという意味の単語に着想を得たものだ。アルバムでは、自らに火をつけながら絶えず前進するV8の推進力を意味している。コンセプトフォトは、黄金色に染まった野原を舞台に、V8の旅路をロマンチックに描いている。アルバムのテーマである「消耗された青春」を、短くも美しい夕暮れのゴールデンアワーに例えた演出が目を引く。2人のメンバーが花火を楽しむシーンでは、混乱や不確実ささえも疾走の燃料とする若さの血気がそのまま滲み出ている。コンセプトフィルム「REV the engine」は、迷いや揺らぎの中でも止まることなく前進するV8の姿を音楽と共に捉えている。electro trashというジャンル特有の荒々しく重厚なサウンドには、自らを駆り立て、エネルギーを高揚させる二人ならではの姿勢が溶け込んでいる。先に公開された「CHECK OUT」「RATS NEST」バージョンとはまた異なる感性のトラックが予告され、音楽ファンの期待を高めた。今月29日に発売される「V8」は、過ぎ去った時間の中で経験した彷徨い、混乱、そしてその中で見つけた回復と成長の瞬間を、多彩なエレクトロニックミュージックで表現したアルバムだ。タイトル曲「singasong」を含め、計8曲が収録される。「V8」は、Pharrell Williams、Mechatok、KIRARA、Dylan Bradyなど、国内外の著名なプロデューサーたちとタッグを組み、新作の制作を主導した。V8は、新しいミニアルバムの公開に先立ち、28日にソウル龍山(ヨンサン)区梨泰院(イテウォン)洞のグレインハウスでプレリスニングパーティーを開催する。彼らはK-POPでは珍しいDJパーティー形式のイベントを企画し、音楽鑑賞を単なる聴取体験以上のものへと広げる予定だ。単独公演も間近に迫っている。二人は7月11~12日に京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のキンテックス第1展示場1ホール、17~19日に香港のアジアワールド・エキスポホール10で「2026 VERNON THE 8 LIVE」を開催する。

SEVENTEEN ディエイトとバーノンのユニットV8、1stミニアルバムのコンセプトフィルム&フォト第2弾を公開
SEVENTEENの新ユニットV8(ディエイト、バーノン)が、生のエネルギーが詰まった1stミニアルバム「V8」のコンセプトを追加公開した。V8は18日、SEVENTEENの公式SNSに1stミニアルバム「V8」の「CHECK OUT」バージョンのコンセプトフィルムとフォトを相次いで掲載した。「見てみる」「確認してみる」という意味のバージョン名の通り、軽快に冒険を楽しむ彼らの姿勢がそのまま滲み出ているコンテンツだ。真昼のサウナから闇が降りた街まで、時間や環境に縛られず、ありのままの自分をさらけ出すV8の率直さが際立つ。ガウン姿でサングラスをかけたり、慌ただしく動き回るキッチンで泰然と食事をとる姿は、二人ならではの型にはまらない魅力を示している。馴染みのある背景を新鮮にひねった演出からは、彼らの実験的なセンスも垣間見える。躊躇なく自由を楽しむV8のエネルギーは、コンセプトフィルムで一層感覚的に生き生きと表現されている。誇張や飾り気なく現在を満喫する彼らの姿勢が、ヴィンテージな画面に収められている。そこに強烈にうねるシンセサイザーのサウンドが加わり、見る者の鼓動を速める。今月29日にリリースされる「V8」は、過ぎ去った時間の中で経験した迷い、混乱、そしてその中で見つけた回復と成長の瞬間を、「消耗した青春」というテーマで表現したアルバムだ。V8は、Pharrell Williams、KIRARA、Mechatok、Dylan Bradyなど、国内外の著名なプロデューサーたちとタッグを組み、新作の制作を主導した。「V8」をいち早く体験できるコンテンツも次々とベールを脱いでいる。先に公開されたコンセプトティーザーフィルム「peek at V8」に続き、最近ではコラボレーションアーティストたちのSNSを通じて新曲の一部がサプライズ公開され、K-POPファンだけでなく世界中のリスナーの関心を集めた。V8は、ミニアルバムの発売の前日である28日、DJパーティー形式のプレリスニングパーティーを開催し、期待感を最高潮に盛り上げる。V8は単独公演でアルバムの熱気を引き継ぐ。反応はすでに熱い。7月17~19日に香港のアジアワールド・エキスポホール10で開催される「2026 VERNON THE 8 LIVE - HONG KONG」は、チケット販売開始当日に全席完売を記録した。公演は同月11~12日、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のキンテックス第1展示場1ホールで幕を開ける。

SEVENTEEN ドギョム&IZ*ONE出身チェ・イェナら豪華パネルに注目!新恋愛リアリティ番組が8月スタート
女優イ・セヨン、CNBLUEのジョン・ヨンファ、SEVENTEENのドギョム、IZ*ONE出身のチェ・イェナが新たな恋愛リアリティ番組でパネルとして活躍する。昨日(18日)、SBSの関係者によると、4人は8月に公開予定のSBS・Netflixの新恋愛リアリティ番組「私の残された恋愛」のパネルとして合流した。「私の残された恋愛」は、別れを経験した20~30代の若者たちが愛を探していく過程を描く恋愛番組だ。MZ世代(ミレニアル世代+Z世代)の占い師たちの運命をかけた恋愛リアリティで新鮮な衝撃をもたらしたSBS「神がかりの恋愛」の制作陣が再び意気投合して送り出す新作という点でも期待が高まっている。とりわけ注目を集めるのは、デビュー29年目にして初めて恋愛番組のMCに挑戦するイ・セヨンだ。これまで様々な授賞式やバラエティで卓越した進行力とセンスを証明してきただけに、今回どのような共感と没入感を引き出すのか関心が集まっている。さらに、歌謡界とバラエティ界を股にかけて活躍中のジョン・ヨンファ、ドギョム、チェ・イェナという新鮮な組み合わせが加わることで、彼らがパネルとして見せるケミストリー(相性との相性)が最大の見どころになると予想される。・SEVENTEEN出演回での字幕の表示ミスが議論に「チャンネル十五夜」が謝罪直ちに修正作業を行った・IZ*ONE出身チェ・イェナ、約1年半ぶりの日本コンサートが大盛況!韓国発のギャルミームも披露

【PHOTO】SEVENTEEN ミンギュ&TXT ヨンジュンら「Calvin Klein」のイベントに出席
18日午後、ソウル城東(ソンドン)区聖水洞(ソンスドン)にて、ブランド「Calvin Klein(カルバン・クライン)」のイベントが行われ、SEVENTEENのミンギュ、TOMORROW X TOGETHERのヨンジュン、BABYMONSTERのアヒョン&ローラが出席した。・BTS ジョングク&SEVENTEEN ミンギュらが原宿に降臨!「Calvin Klein」のイベントに登場(動画あり)・TXT ヨンジュン、7月10日に2ndミニアルバム「NO LABELS:PART 02」でソロカムバック!

SEVENTEEN ディエイト&バーノンのユニットV8、1stミニアルバムのトラックリスト公開
SEVENTEENの新ユニットV8(ディエイト、バーノン)が、タイトル曲「singasong」でクリエイティブ・デュオとしての真価を発揮する。V8は16日、SEVENTEENの公式SNSとグローバルスーパーファンプラットフォームWeverseに、1stミニアルバム「V8」のトラックリストを掲載した。これによると、新作には「singasong」をはじめ、「Friend」「BEAT」「mia」「coloring」「girlsnboys」「8DM」、デジタル音源限定で公開される「rat race」まで、計8曲が収録される。「singasong」はハイパーポップをベースにしたエレクトロニック曲だ。V8とドイツ出身のプロデューサー兼DJ Mechatokが共同で作曲し、ダンサブルなサウンドを完成させた。K-POPのメインストリームを牽引してきたディエイト、バーノンと、ヨーロッパのエレクトロニックミュージックシーンで注目を集めるMechatokの実験的なコラボレーションに、世界中のリスナーの期待が高まっている。収録曲「girlsnboys」も豪華なクレジットで注目を集めている。米国最高権威の「グラミー賞」で14冠に輝いた世界的アーティスト、Pharrell Williamsが作詞・作曲・プロデュースに参加した。SEVENTEENと長きにわたりタッグを組んできた歌手兼プロデューサーのBUMZUも力を貸した。V8は、グローバルなサブカルチャーシーンを牽引するプロデューサーたちと手を組み、最も現代的なサウンドを完成させた。彼らは8曲中6曲を共同で作詞・作曲しただけでなく、それぞれのソロ曲の制作も主導した。ディエイトは、Alice Longyu Gao、DPR CREAM、DPR ARTICらと意気投合し、「8DM」を披露する。バーノンは、「韓国大衆音楽賞」を2度受賞したKIRARA、ハン・ジョンインらと共に「mia」を制作した。今月29日に発売される「V8」は、過ぎ去った時間の中で経験した迷い、混乱、そしてその中で見つけた回復と成長の瞬間を、「消耗された青春」というテーマで表現したアルバムだ。これに先立ち、ティーザーフィルムと「RATS NEST」バージョンのコンセプトフィルムを通じて新曲の一部が公開され、フルバージョンへの関心を高めた。彼らは来る18日、新しいミニアルバムに関連した別のコンテンツを公開する予定だ。単独公演も予定されている。V8は7月11~12日、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のKINTEX第1展示場1ホールで「2026 VERNON THE 8 LIVE - GOYANG」を開催する。彼らはSEVENTEENのユニットとして初めてスタンディング公演を行う予定だ。同月17~19日には香港のアジアワールド・エキスポホール10を訪れ、現地のファンと会う。





