イ・ジョンソク
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「僕らの青春白書」イ・ジョンソク“今最もホットな俳優ではなく、完全な俳優として認められたい”
イ・ジョンソクといえば思い浮かぶイメージ、または先入観といえば何があるだろうか。ある日突然現れたスター、マネジメント戦略により成功を収めた俳優、ドラマの勢いに乗って名声を得ようとする若者。これらは全て間違いである。俳優の道を歩むようになるまで、たくさんの紆余曲折を経てきたイ・ジョンソクは、自らの力で役を獲得しようと努力し、チャンスを掴んでここまで走ってきた。ドラマ「ゆれながら咲く花」と「君の声が聞こえる」で人気を集めた後、安定した道ではなく、挑戦することに大胆に身を投じた。イ・ジョンソクの従来のイメージを覆し、脅かす映画「僕らの青春白書」がその証拠だ。「僕、情けないです!」と全身で表現している「僕らの青春白書」のジュンギルを見ていると、本当に私たちが知っているイ・ジョンソクなのかと疑問に思うほどだ。「僕らの青春白書」にあまり興味をもてなかったとしても、イ・ジョンソクという俳優に再び注目しなければならない理由がこの映画にはある。―「僕らの青春白書」のジュンギル役はこれまで演じてきた役とは全く違う雰囲気のキャラクターだ。そういう面で初めは期待と同時に不安もあったと思うが、どの感情が最も演技に役立ったのか?イ・ジョンソク:期待と不安、両方とも役に立ったと思う。最初はジュンギルを演じることがとても怖かった。慣れていないジャンルだし、演じたことのない雰囲気のキャラクターだったので不安もあった。僕のことを知っている人たちが違和感や反感を持ってしまうかもしれないと思い、撮影の最初の頃は常に緊張していた。―違和感や反感。では、世間が考えるイ・ジョンソクのイメージはどんなものだと思っているのか?イ・ジョンソク:ドラマ「君の声が聞こえる」のイメージで僕を記憶している人が多いと思う。あのドラマの余韻をまだ感じている方々にとっては、驚いてしまうかもしれない役だと思った。実は、所属事務所もそうだし周りからも反対意見が多かった。安定したレールがあるのに、何故あえて冒険しようとするのかと強く反対された。さらにはデビュー時から一緒に仕事をしてきたスタイリストにも反対された。僕のことを心から大切にしてくれている人なのでよく相談にものってもらっているが、そのスタイリストさえ「本当に出演して大丈夫なの?」と心配した。―多くの反対を押し切って出演を決めた理由は?イ・ジョンソク:若いから(笑) まだ若いうちに色んな役を演じてみるべきだと思った。これまでの役とは異なる役を演じてみたいという気持ちも大きかった。そんな時、80年代が舞台で忠清道(チュンチョンド)の方言を話す田舎の物語「僕らの青春白書」のシナリオを見て、これなら確実にイメージチェンジできると感じた。―映画が完成した今、自分の挑戦について自己評価すると?イ・ジョンソク:技術試写会の時に初めて完成した映画を見た。普段から技術試写会はスタッフたちも自分のパートをチェックすることに忙しい。でも、いくら忙しかったとしても反応があまりにもなかったので「僕は何か間違えたんだろうか」と不安になった。しかもこれはコメディ映画なのに! だけど、その後のマスコミ試写会の時は思ったより反応が良くて驚いた。何より嬉しかったのはスタイリストの言葉だった。映画を見たスタイリストから「わあ、ジョンソク凄いね。素晴らしい!」と言われ、とても嬉しくて胸がいっぱいになった。―映画の中で徹底的にイメージの崩れるキャラクターを演じているが、撮影する中で自分が想像していた姿と、実際に映画で見た時との違いは大きいのか?イ・ジョンソク:最初から徹底的にイメージを壊そうと決意して撮影に臨んだ作品だから、どうすればもっと情けなく見えるだろうかとたくさん悩んだ。でも、いざ映画を見てみると「ああ、あのシーンではもっとやってもよかったのに」と残念に思うシーンもたくさんあった。本能的に自分の身を守ってしまったみたいだ。勇気が足りなかった。―テコンドーの有段者だから殴られるよりは格好よく相手を殴る方が慣れていると思うが、予想外なことにリアルに上手く殴られていた(笑)イ・ジョンソク:わざと大げさに演じようとした。鼻の穴と口もより大きく開いた! 僕はとても内向的な性格だからそうしなければならないと思った。キム・ヨングァン兄さんが上手く殴ってくれたおかげで、良いリアクションができたというのもある。殴られた時、気分が悪くなったことは一度もない。ただ、ヨングァン兄さんがとても申し訳なさそうにしていたり、スタッフたちも「大丈夫?」と心配そうに僕を見るので、周囲の視線のせいで悲惨に思った。「どうか僕に同情しないで! スルーしてくれ!」と言った覚えがある(笑)―前作「君に泳げ!」ではイ・ジョンソクの甘い部分だけを取り出したような役を演じた。イ・ジョンソクの10代のファンにとっては嬉しかったかもしれないが、演じる側としてはあまり面白くなかったと思う。逆に、今回の映画は「私のジョンソク兄さんが壊れてしまった!」と叫ぶファンもいるかもしれないが、役者としては非常に楽しめただろうと思う。ファンが望む自分と自分が望む自分のギャップをよく見極めることも必要だと感じる。イ・ジョンソク:そう。ファンにとっては僕が情けない役を演じてイメージが崩れてしまうのは嫌かもしれない。特に若いファンはよく心が揺れるから。でも、僕が意欲と勇気を出して演じた役だから、ファンたちも気に入ってくれると思う。違うかな?(笑)―「君の声が聞こえる」以前のイ・ジョンソクと、その後のイ・ジョンソクは全く別の俳優のようだ。その時期に演技面で飛躍的な成長を遂げたと思うが、個人的にはそれが「君の声が聞こえる」より先に撮影した映画「観相師」の影響のような気がする。イ・ジョンソク:それは鋭い。実は「観相師」はとても悩んで撮影に入った作品だ。最初、ハン・ジェリム監督から映画「ハナ~奇跡の46日間~」のチェ・ギョンソプのような雰囲気で演じてほしいと言われ、同じようなキャラクターを望まれるならあえて僕が出演する必要があるだろうかと思った。でも、立派な先輩方と共演できるチャンスだし、僕のフィルモグラフィーに残したい作品だったので出演を決めた。綺羅星のような先輩方と共演した経験はその後の僕に大きく役立った。―そういう意味で、公開時期が惜しかったと思う。撮影は「君の声が聞こえる」より先だったが、「観相師」の公開はドラマの放送後だった。イ・ジョンソク:「君の声が聞こえる」のパク・スハは僕が経験したことのない、どんな感情なのか分からない感情を表現しなければならない役だった。高校生の時と記憶を失った時、記憶を取り戻した後大人になった時の感情が全て異なるので、演じるのは難しかった。でも、実力が足りなくてもスハを一生懸命演じながら、演技面で大きく成長したと感じた。「僕の演技、これまでの作品よりも上手くなったな」と思ったくらいだ―「観相師」が公開した。イ・ジョンソク:ハハ。完成した映画を見て本当に汗をたくさんかいた。「観相師」の時は先輩たちの強烈なオーラに緊張とプレッシャーを感じながら撮影した。自分がこの作品に迷惑をかけてはいけないと思い、一生懸命に演じたが、まさかあんなにも下手だったなんて。映画で自分が登場する度に話の流れが切れているような気がした。「最悪だ。どうしよう。上手くいくはずだった映画に僕が迷惑をかけてしまった」と思い、とても恥ずかしくなった。でも、不思議なことに「観相師」が900万人の観客を動員したにもかかわらず、僕に関する話はあまり出なかった。それは正直、僕の存在がそれほど弱いものだったという意味だ。自分を責めるしかなかった。―他のインタビューを見た時も感じたが、自分の演技をかなり冷静に判断するタイプのようだ。イ・ジョンソク:200%! 200%把握している。良い反応も悪い反応も受け入れようと努力している。「観相師」の公開がちょうど「僕らの青春白書」を撮影している時だったが、「観相師」を見てあまりにも大きな衝撃を受けてジュンギルというキャラクターがまた怖くなってしまった。トラウマになって感情表現に没頭することがとても大変だった。―今はトラウマから抜け出したのか?イ・ジョンソク:幸いにも撮影しながら抜け出すことができた。―多くのインタビューで愛情欠乏症候群にかかっていると言っているが、その原因について考えたことはあるのか?イ・ジョンソク:さあ、一人暮らしが長いからかな。僕自身は孤独という感情がとても好きだ。何かを思い浮かべるようにする点が気に入って、感性的に作り出す孤独を楽しむ部分が僕の中にある。だから一人で部屋の中に引きこもり、その感情をわざと呼び起こすこともある。―人々の目にはそれが愛情不足だと映ったのかもしれない。イ・ジョンソク:そう思う。孤独がまるで僕の体の一部のようにもう慣れてしまっていたので気付かなかったが、それ自体がある意味愛情不足なのかもしれない。周りの人たちは僕にはとても愛嬌があると言うが、それも何かが不足しているから出てくる愛嬌なのかもしれない。―ジュンギルは眼差しや呼吸だけで女子生徒たちを魅了してしまう洪城(ホンソン)農業高校伝説のプレーボーイだ。プレーボーイにしてはホダン(しっかりしているように見えて抜けている人)だが(笑) プレーボーイにとって最も重要な要素は何だと思うか?イ・ジョンソク:自信じゃないかな? ジュンギルにも目の前にいる女の子を無条件に誘惑できるという正体不明の自信があるじゃないか。「勇気ある者が美人を得る」という言葉の延長だと思う。そうでしょ、お姉さん?―(周りを見回して)誰のこと? 私? ハハ。イ・ジョンソクの愛嬌というのは、正にこういうことだ。お姉さんと呼ばれてびっくりした。イ・ジョンソク:ハハ。それじゃ、普段は何と呼ばれるの?―記者さん? 同い年であれば○○さん?イ・ジョンソク:僕は○○さんと呼ぶ方がもっとぎこちないし呼びにくい。―普通は初めて会った人にお姉さんと呼ぶ方がぎこちなく感じる。イ・ジョンソク:あ、僕が変なんだ(一同笑) 相手がとても童顔で僕より年下に見えたとしても初めて会う人はお姉さんと呼ぶ。その方が自然だし慣れている。―好感を持っている女性もお姉さんと呼ぶのか? それとも、そのような相手には呼び方が変わるのか?イ・ジョンソク:うーん、特に変わらないと思う。―まあ、とにかくお姉さんと呼ばれて気分は悪くはない(笑) 「僕らの青春白書」は忠清道の田舎で繰り広げられる物語だ。そんなジュンギルと違ってイ・ジョンソクは韓国で教育熱の高い江南(カンナム)で高校時代を過ごしたため、当時両親は息子に高い期待を抱いていたと思うが?イ・ジョンソク:幸運にも母は勉強よりやりたいことをやるべきだという教育観を持っている。だから僕が演技がしたいと話したら、父に内緒で演技教室に通わせてくれた。父は最初、「勉強したくないから演技がしたいと言っているんだ」と反対したが、今は誰よりも誇りに思ってくれている。―今最もホットな男と呼ばれる息子が誇らしいだろう。イ・ジョンソク:今、本当に最もホットな男はキム・ウビンだと思う!(笑) だけど、最もホットといっても最終的には過ぎ去っていくものじゃないか。単語自体が持つ意味を考えると喜んでばかりはいられない。最もホットな俳優ではなく、完全な俳優として認められたい。それは簡単なことではないだろうが、もっと頑張るしかないと思う。―俳優として決して短くはない無名時代があった。どう聞こえるか分からないが、俳優イ・ジョンソクにはある日突然現れたスターという印象がある。イ・ジョンソク:そう。フィルモグラフィーを見たら着実にキャリアを積み上げてここまできているのに、変に寝て起きたらスターになっていたというイメージがある。―悔しくないのか?イ・ジョンソク:悔しいというより、それだけ自分の魅力をアピールできなかったということだと思う。短編映画や短編ドラマ、普通のドラマにも出たし、本当に色んな挑戦をしてきたのに、いきなり現れたスターというイメージがあるのは、それだけ僕が目立たなかったということだろう。―自分のことを過小評価する癖があるようだ。イ・ジョンソク:僕が自分の短所を話すと、「君はどうしてそんなに自信がないの?」と人々は言う。でも、実は自分に自信があるから自分の短所を話している。短所を直す自信があってこそ話すのだから。実際、作品を終える度に短所を一つずつ直してきたと思っている。そして、短所を話すもう一つの理由は、相手が「君はあれがおかしいし、これはあまり良くない」と話す前に先に自分から言ってしまおうという意図もある。―20代半ばなのに、既にとても人気がある。この時点で改めて考えみよう。今、最も警戒しなければならないことは何だと思うのか?イ・ジョンソク:人気を得るようになってから色んな話が聞こえてくる。その中には「人が変わった」という話もあるようだが、僕は本当に変わったのだろうか? 実はよく分からない。自分では以前のままなのに、周りがそういう目で見ているのかもしれないし、本当に変わったのに自分が気付いていないのかもしれない。でも、一つだけ自分でも自覚していることがある。以前は言って良いことと悪いことを区別せず、自分の全てを打ち明けるタイプだったし、相手が記者でも構うことなく正直に話していた。でも、その点については最近気をつけている。―俳優が思っていること全てを正直に話すことは社会では難しい。しかしインタビューをする記者の立場にとっては綺麗ごとだけを並べる俳優を残念に思ったりもする。イ・ジョンソク:そうだと思う。―だからイ・ジョンソクには用心深くなったとしても、素直さは失わないでほしい。ここで過去の話をしてみよう。ソウルファッションウィークの最年少モデルとして有名だった。16歳という若さで華やかなランウェイを闊歩した。ランウェイでスポットライトを浴びていると、まるで自分が偉い人になったかのような気がすると思うが。イ・ジョンソク:グラビアで写真を撮ることと、ランウェイで写真を撮られることは明らかに違う。ランウェイでカメラのフラッシュを浴びることを銃に打たれることに例えたモデルがいるが、その表現がぴったりだ。本当にわくわくする。モデルの活動はそれなりに楽しかった。社会に早く出たことで学んだことも多いと思う。例えば処世術とか(笑) もしかしたら僕の愛嬌もその頃の癖なのかもしれない。27~28歳のモデルのお兄さんたちにとって僕はまだ子供のようじゃないか。集団の末っ子として常に可愛がられていたので自然に愛嬌が出てきたんだと思う。―早くにデビューしたため、将来は上手くいくだろうという期待もあったと思う。イ・ジョンソク:期待していた。本当にスムーズに上手くいくと思っていた。実は最初に事務所に入った時、モデルではなく俳優をやらせてくれると思っていた。僕はカン・ドンウォンさんが大好きだが、事務所から「カン・ドンウォンを見てみなさい。モデル出身の俳優としてのメリットがとてもあるじゃない」と言われてモデルの仕事をさせられた。そして俳優の夢を抱いて入った二番目の事務所は歌手をやらせようとした。今のことろが三番目となる事務所だが、ここでは最初の2~3年間は放置された。そのような一連の過程を経験し、喪失感が大きかった。だからその分、成長も早かった。その時に抑えてきた感情が噴出したのが昨年だ。僕の意思とは関係なく休まなければならなかった時期を思い出し、作品が一つ終わっても休まずに次の撮影現場に向かった。まだ十分な実力もなかったのに作品を2つずつこなした。―先ほど、「観相師」はフィルモグラフィーに残したくて選んだと話した。今回「僕らの青春白書」もフィルモグラフィーに必ず必要な作品だと思って出演したという話を聞いたが、将来の計画を具体的に立てているようだ。イ・ジョンソク:「イ・ジョンソクにはこんな役は演じられないだろう?」と監督から言われた時、「僕、こんな役もやりました!」と見せられる作品をたくさんこなしておきたい。そのためには色んな役のイメージが必要だと思う。―演技に対する意欲が非常に強いようだ。イ・ジョンソク:もの凄く意欲があるのに、人々は分かってくれない。―いつかは分かってくれると思う。話が変わるが、実際に恋愛する時はどんなタイプなのか? ジュンギルのように色んな女性に魅力を感じるタイプ? それとも一人だけを想い続ける純情派タイプ?イ・ジョンソク:実は愛という感情が本当に存在するのかどうか、まだよく分からない。でも僕が本当に愛せる人ができたら。ほかの女性は目に入らないだろうと思う。詳しく説明することはできないが、数年間、心が痛いことを考えると、僕は一人の女性だけを想い続けるタイプのようだ。誰かを愛することが怖いとも思う。例えば、新しい人に出会って恋をして、幸せな思い出をたくさん作っても、別れたらまた心が痛むじゃないか。その過程を再び経験することを考えると怖くなる。―本当の恋をしたことがあるのか?イ・ジョンソク:さっきも愛という感情が本当に存在するかどうかよく分からないと言ったが、とても辛かったし、今も心が痛むことを考えるとそれが恋だったんだと思う。―心が痛むのも恋だから。さて、最後の質問だ。イ・ジョンソクは今、血沸く青春をしているのか?イ・ジョンソク:もちろん。絶えず新たなことに挑戦するということ自体が血沸く青春をしている証拠だ。―今後の血沸く計画は?イ・ジョンソク:今悩んでいる。俳優として演技の幅を広げるべきか、それとも得意な分野を探した方が良いのか。それが未だによく分からない。とりあえず「僕らの青春白書」の反応を見て、人々の意見をしっかり聞こうと思っている。多くの人が違うと言っていることに僕が意地を張るのも違うと思うから。もちろん、周りの反応に振り回されてはいけないということもよく分かっている。

イ・ジョンソク「15歳の時に初恋…初めてのキスは18歳だった」
俳優イ・ジョンソクが幼い時に出会った初恋を思い出した。5日午後、韓国で放送されたSBSの芸能ワイドショー「SBSテレビ芸能」では、映画「僕らの青春白書」に出演した俳優イ・ジョンソクのインタビューが公開された。この日の放送でイ・ジョンソクは「15歳の時に初恋をした。色白で賢い女の子だった」と初恋について話した。これにレポーターであるハ・ジヨンが「では、今も連絡をとっているのか」と尋ねると、イ・ジョンソクは「たまに連絡をとる。友達のような関係だ」と答え、クールな姿を見せた。また、この日のインタビューでイ・ジョンソクは「初めてのキスは18歳の時にした」と告白して注目を集めた。

イ・ジョンソク「ドクター異邦人」の男性主人公にキャスティング!脱北した天才医師を演じる
イ・ジョンソクがSBS新月火ドラマ「ドクター異邦人」(仮題、脚本:パク・ジヌ、演出:チン・ヒョク)に出演を確定した。イ・ジョンソクがSBS新月火ドラマ「神様がくれた14日間」(仮題)の後番組として編成されるSBS新月火ドラマ「ドクター異邦人」の男性主人公パク・フン役を演じる。「ドクター異邦人」で脱北した天才医師であり、ミステリアスな過去を持つ男性パク・フンに扮するイ・ジョンソクは、脱北者出身であることから異邦人扱いをされ生きていく男性の物語を一層成熟した演技で披露する予定である。スクリーンとドラマを行き来しながら多様なジャンルに挑戦し、成長を続けている俳優イ・ジョンソクの次回作に大衆の関心が集まっていた中、メディカルスパイメロドラマで帰ってくるイ・ジョンソクの出演確定ニュースは、演技変身とドラマへの期待をさらに高めている。イ・ジョンソクは「パク・フンという魅力的なキャラクターを演じることになりとてもドキドキ、ワクワクする。劇中のキャラクターが外科医であるだけに、視聴者の皆さんに良い姿をお見せするために一生懸命準備しているので、大いに期待して欲しい」と伝えた。SBS新月火ドラマ「ドクター異邦人」は、北朝鮮から脱北した医師が韓国最高の病院で働くことになり繰り広げられるストーリーを描いたメディカルスパイメロドラマで、「華麗なる遺産」「検事プリンセス」「シティーハンター in Seoul」「主君の太陽」などを手がけたチン・ヒョク監督と、「漢城別曲-正」「風の絵師」の脚本を手がけたパク・ジヌ脚本家がタッグを組んだ期待作として4月の放送を目標にしている。

「僕らの青春白書」イ・ジョンソクの成長痛、そして未来
俳優イ・ジョンソクの2013年を振り返ってみると、まさに絶え間なく走った一年だった。映画「観相師」と「君に泳げ!」が封切られ、SBSドラマ「君の声が聞こえる」に出演した。それだけでなく、2012年から続いた「ゆれながら咲く花」にも出演した。単に昨年だけの話ではない。2012年に遡ると、映画「リターン・トゥ・ベース」と「ハナ~奇跡の46日間~」に相次いで出演した。息をつく暇もなかった。地道に作品に出演してきたが、イ・ジョンソクには一発屋スターのイメージがある。残念な肩書きだった。お姉さんたちを虜にする愛嬌と微笑のみでイ・ジョンソクを評価するには、彼のフィルモグラフィーが尋常でない。昨年に続き、イ・ジョンソクのフィルモグラフィーに新しい作品が追加された。今までのイメージに全く似合わない伝説のプレイボーイである。映画「僕らの青春白書」でイ・ジョンソクは、1982年に忠清道(チュンチョンド)一帯を掌握した伝説のプレイボーイのジュンギル役への変身を試みた。簡単な挑戦ではなかった。イ・ジョンソクは、「演技をする時はいつも怖い」と述べた。彼は「僕らの青春白書」のジュンギルについて、「演じたことのないキャラクターでした。映画を全部撮ってからも心配になりました。僕について知ってる人たちが感じるであろう異質感と反感が頭に浮かびました。毎シーン緊張しながら臨んで、(撮影)してみると楽になりました」と話した。「『君の声が聞こえる』の僕のことを記憶している人が多いでしょう。余韻を持っている人たちにとっては、驚くような役柄です。より壊れて、よりせこく見せるために努力して悩みました。もちろん反対する人もいました。安全に行ける道があるのに、なぜ難しい道を選ぶのかと」イ・ジョンソクが「僕らの青春白書」を選択したのは、誰もが予想したように変身で、キャラクターの魅力だった。以前と異なったキャラクターに惹かれ、周囲の制止にもかかわらず決心した。最初はぎこちなかったが、次第に楽になり、そのために楽しさまで感じた。「この映画が面白いのは、俳優たちの新たな試みです。僕だけでなく、パク・ボヨンさん、キム・ヨングァンさん、イ・セヨンさんにとってもやってみたことのないキャラクターです。おもしろかったです。ジュンギルが気に入ったのは以前と異なる点でした。80年代の背景と忠清道の方言、田舎、農村の話などが、(僕のイメージに)変化を与えることができると思いました」インタビューは映画が公開される前に行われた。まだ多くの人たちの評価を受ける前の状況で、心配が多いようだった。徹底的に壊れた自分の姿を眺める人たち、またファンの反応が気になると語った。「ファンの反応はよく分からないです。幼いファンたちはすぐに変わる恐れもありますが、僕が欲を出して選択したのだから、ファンたちも好んでくれないでしょうか。壊れた僕の姿を見た時、『壊れたけど可愛く写ってるな』と思ったりもしました。ハハ」イ・ジョンソクは「僕らの青春白書」で明らかに成長した。「君の声が聞こえる」を撮影していた当時、初めて感じる感情に戸惑うこともあった。彼は「『君の声が聞こえる』の監督に、『感じてみたことのない感情で想像もできない』と言ったことがあります。パク・スハの感情の変化がとても難しかったです」と述べた。実際に、「君の声が聞こえる」の終了後に「観相師」が公開されたが、撮影の順序は逆だった。「観相師」を全部撮った後、「君の声が聞こえる」の撮影に入った。イ・ジョンソクの表現によると、「観相師」は汗をたっぷり流しながら見た作品だ。「観相師」を見た後、恥ずかしさを感じ、また映画に傷をつけたという自責の念まで感じたという。「『君の声が聞こえる』以降に『観相師』を撮ったら、もっとうまくできたんじゃないでしょうか? 『観相師』が900万人を超える観客を動員しましたが、僕に関する話がありませんでした。それだけ僕が見えなかったということです。あまりにもよく分かっています。周りの反応で感じることができるからです」そんな風にして、イ・ジョンソクは成長の痛みを経験しなければならなかった。他人から見れば「自信がない」と言うこともできるが、イ・ジョンソクの考えは反対だった。自信があるのに自分を冷静に評価することができた。撮影した作品が終わる度に、自分の短所を評価して直していくという考え方で、一歩ずつ進んでいる。イ・ジョンソクは、親しいキム・ウビンと同じくモデル出身の俳優だ。しかし、モデルが夢ではなかった。子供の頃から俳優になりたかったし、父親に内緒で演技のレッスンに通ったりもした。イ・ジョンソクが明らかにしたモデルになった理由は、「俳優になりたかったから」だった。「すぐにでも俳優になれそうだったんです。ハハ。演技をさせてくれると聞いてモデルを始めました。ところが、その所属事務所では到底演技ができないということを知って、事務所を移りました。だから時間がかなり経ちました。相次いで作品をする理由の一つが、過去に休んだ時が浮かび上がるからです。それで能力も及ばないのに、2作品以上ずつ撮影しました」最後にイ・ジョンソクは、現在の自分を血沸く青春だと表現した。だから未来を見て進む。続けて試みて挑戦をすることが現在、そして未来へのイ・ジョンソクだ。休みたいと思ったりもするが、熱い血はイ・ジョンソクを突き動かしている。「今も解けていない宿題があります。役柄の幅を広げることが適しているのか、そうじゃなければ僕がうまくできることをすべきなのかどうか、悩んでいます。違うと思ったら、僕ができない部分に固執する理由がないじゃないですか。まだもっと悩まなければいけない部分ですよね?」

イ・ジョンソクが金髪に染めた理由は?「自分の顔に飽きた」と妄言
俳優イ・ジョンソクが金髪にしたことに関して「自分の顔に飽きていた」と妄言(?)を吐いた。イ・ジョンソクは21日、OSENの取材に対し、最近話題になっている金髪へのイメージチェンジについて「特に理由はない。鏡を見たら、自分の顔に飽きてきたなと思った。1年間色々な媒体への露出も多かったが、その間ずっと同じような髪型だった。鏡を見ながら新しいことが必要だと思った」と伝えた。続いて「脱色してみたかったのでやってみたけれど、その後に授賞式があるとは思わなかった。恥ずかしかった」と髪型に変化を加えた直後に「SBS演技大賞」に参加した感想を伝えた。また、当時の受賞の感想として、髪型を変えた理由について「事務所への間接的な反抗」と表現したことについては「これからも演技を一生懸命やりたいと言おうと思っていたけれど、大先輩の方々の前でそう言うのは矛盾しているように思えた。恥ずかしくて、実はソ・ジソブ先輩に感謝していると言ってから出たかったけれど、それも違うなと思って(そのようなアドリブをした)」と説明した。イ・ジョンソクは昨年12月31日に「SBS演技大賞」で10大スター賞を受賞し、「演技大賞があることをうっかり忘れて髪を染めてしまった。事務所に『1月は休むぞ』と伝える意味で髪を染めたのが、こんなことになった。今年は走り過ぎたので事務所への間接的な反抗だったが、映画の広報があった。すぐにまた染め直さなければならなさそうだ」と話していた。イ・ジョンソクの新たな役どころが印象的な映画「僕らの青春白書」は、1982年に忠清道(チュンチョンド)を震撼させた大きな事件を描いた情熱的な農村ロマンスで、忠清道を制覇した義理堅く喧嘩の強い女子高生や、数多くの少女たちの心を掴んだ伝説のプレイボーイ、清純の極みであるソウルからの転校生、誰にも止められないホンソン高校第一の拳など、血気盛んな青春を過ごす若者たちの運命を変えたドラマチックな事件を描いた作品だ。23日から韓国で公開される。

「ランニングマン」イ・ジョンソク、ソン・ジヒョとカップル?虚しさを見せるLeessang ケリ
イ・ジョンソクが、年下男子の爽やかな魅力でSBSバラエティ番組「ニュー!日曜日は楽しい-ランニングマン」(以下「ランニングマン」)を圧倒した。彼は最近、19禁の音楽でネットの音楽配信ランキングを総なめにしたセクシーガイLeessang(リッサン)ケリも認めるほど、ソン・ジヒョと強力な相性を見せつけた。イ・ジョンソクは韓国で19日に放送されたSBSバラエティ番組「ランニングマン」に出演し、ソン・ジヒョと秘密のカップルとして活躍した。二人はミッションで、メンバーたちに内緒で腕を組んだり、手を組んだり、おでこにキスをするなどのスキンシップを交わし、ロマンチックな雰囲気を演出した。ミッションではあったが、慎重に近づくイ・ジョンソクと秘密めいた雰囲気で受け入れるソン・ジヒョの姿は、見る人をもときめかせた。「内緒で」「ばれずに」という前提は、イ・ジョンソクの魅力を高める理由となった。恥ずかしがりながらもソン・ジヒョに大胆に突き進む姿は、純粋ながらも積極的な年下男子としてイメージされた。ドラマ「君の声が聞こえる」でイ・ボヨンと共演し、旬な年下男子として浮上した当時と重なり、ロマンチックな雰囲気が高まった。秘密のカップルの相性は、出演陣が認めるほどだった。キム・ジョングクは「ジョンソクが、本当にジヒョのことを好きなのかと思った」と首を振った。数年を共にした仲間たちがそのように口をそろえるほど、二人は程よくぎこちないながらもナチュラルなシーンを幾度も作り出した。特にソン・ジヒョと「ランニングマン」で月曜カップルとして活躍しているケリは「二人が手を組んでいたので、誤解した。二人が交際していると思った」と虚しい表情を見せた。同日ソン・ジヒョは「(もともと『ランニングマン』の収録が行われる月曜日でなく)今日は火曜日」とケリの代わりにイ・ジョンソクへの好感を見せていた状況だった。演出のために作られた状況だったが、分裂するカップルと新たに作られるロマンスを見守る楽しさは大きかった。彼らは、ゲームごとに制作陣が提案するスキンシップミッションをクリアした。ミッションの結果により、出演者全員に本当のヒントと偽のヒントを1つずつ公開するルールで、イ・ジョンソクとソン・ジヒョがミッションをクリアすると勝ったチームには本当のヒントと偽のヒントが1つずつ与えられた。「ランニングマン」は、男子生徒チーム(ユ・ジェソク、イ・ジョンソク、ケリ、ハハ、チ・ソクジン)、女子生徒チーム(キム・ジョングク、イ・グァンス、ソン・ジヒョ、イ・セヨン、パク・ボヨン)に分かれて行われた。同日各チームが秘密カップルとしてイ・ジョンソクとソン・ジヒョを挙げ、黄金をかけて行われた二人の農村ロマンスは失敗に終わった。

パク・ボヨン&イ・ジョンソク&イ・セヨン「ランニングマン」に出演…危険な“農村ロマンス”
映画「僕らの青春白書」の主人公であるパク・ボヨンとイ・ジョンソク、イ・セヨンがSBS「ニュー!日曜日は楽しい-ランニングマン」(以下「ランニングマン」)に出演し、危険な農村ロマンスを披露する予定だ。パク・ボヨンとイ・ジョンソク、イ・セヨンは19日韓国で放送される「ランニングマン」で高校生になり、「ランニングマン」のメンバーたちと農村レースを披露する。今回の「僕らの青春白書」のスペシャル収録で「ランニングマン」のメンバーたちはまるで映画の登場人物のように高校生の制服姿でオープニング場所である小学校に集まり、イ・グァンスとキム・ジョングクはそれぞれイ・グァンジャ、キム・ジョンスクという女性の名札をつけて爆笑を誘った。彼らは男子生徒チームと女子生徒チームに分けて、田畑で寝転びながらもみ合うなど熾烈な対決を披露した。さらに彼らの中で密かに秘密恋愛をしている生徒がいるという情報が漏れ、それを探し出すために捜査を行った。制作陣によるとイ・ジョンソクとパク・ボヨンは「ランニングマン」の経験があるだけに積極的にゲームに臨み、バラエティ番組に初めて出演したイ・セヨンも個性的な魅力でメンバーたちを魅了したという。「ランニングマン」は19日午後6時10分に韓国で放送され、「僕らの青春白書」は22日韓国で公開される。

イ・ジョンソク、結婚について明かす「彼女さえいれば今年でも結婚できる」
イ・ジョンソクが結婚について明かした。16日に韓国で放送されたMnet「Rain Effect-RAIN カムバックスペシャル」では、映画「リターン・トゥ・ベース」で共演したチョン・ソグォン、イ・ジョンソクに会う歌手RAINの姿が公開された。この日の放送で歌手ペク・チヨンと結婚したチョン・ソグォンの話を聞いていたイ・ジョンソクは「僕は早く結婚したい」と話した。イ・ジョンソクは「彼女さえいれば今年でも結婚できる」と話した。RAINはその理由を尋ね、イ・ジョンソクは「ドラマを見ると皆美しく恋愛して結婚するけど、僕も若いときに結婚してそんなのをやってみたい」と付け加えた。

「僕らの青春白書」パク・ボヨン“ソン・ジュンギとイ・ジョンソクの共通点?…イタズラ好き”(動画あり)
女優パク・ボヨンが前作で共演したソン・ジュンギと今回の作品「僕らの青春白書」で共演したイ・ジョンソクの共通点としてイタズラを挙げた。15日、ソウル紫陽洞(チャヤンドン)にあるロッテシネマ建大入口(コンデイック)店で行われた映画「僕らの青春白書」(監督:イ・ヨヌ、配給:ロッテエンターテインメント)のマスコミ試写会と記者懇談会には監督イ・ヨヌとイ・ジョンソク、パク・ボヨン、イ・セヨンが出席した。この日パク・ボヨンは「前作ではソン・ジュンギさんと共演したけれど、今回はイ・ジョンソクさん。私は本当に男優の運がいいみたい。二人の共通点はイタズラ好きという点だ」と話した。続いて「違う点は本当に多い。共通点より違う点を見つけ出すほうが簡単ではない。二人は全く違う魅力を持つ俳優だが、仕事しているときは二人とも良かった」と付け加えた。「僕らの青春白書」は1982年、忠清道(チュンチョンド)を揺るがした伝説の事件を扱った農村ロマンスで、忠清道を制覇した義理堅く喧嘩の強い女子高生や、少女たちを虜にした伝説のプレイボーイ、清純で可憐なソウルからの転校生、そして洪城(ホンソン)農業高校で最も喧嘩の強い高校生らの運命を変えたドラマチックな事件を描いた映画である。韓国で22日に公開される。※この動画はPCサイトのみの対応となります。

パク・ボヨン&イ・セヨン、イ・ジョンソクの癖を暴露“鼻の穴に指を入れてくる”
女優イ・ボヨンとイ・セヨンがイ・ジョンソクの癖について暴露した。9日午後、ソウル広津(クァンジン)区華陽洞(ファヤンドン)の建国(コングク)大学新千年館で映画「僕らの青春白書」(監督:イ・ヨヌ、制作:タムソフィルム、配給:ロッテエンターテインメント)のショーケースが行われた。この日イ・セヨンは「イ・ジョンソクさんが私の鼻の穴に指を入れてきた。本当に驚いた」と暴露した。パク・ボヨンも「精神的にきつい撮影をしていた時、イ・ジョンソクさんが急に私の鼻の穴に指を入れてきた。ビックリした。イ・ジョンソクさんがどんな人なのかよく分からなくて、仲良くなるのに少し時間がかかった」と付け加えた。これに対してイ・ジョンソクは「パク・ボヨンさんと仲良くなる前に、何気なくボヨンさんの鼻の穴に指を入れたことがある。それ以降、仲良くなるのがもっと大変になった」と釈明し、笑いを誘った。「僕らの青春白書」は1980年代、忠清道(チュンチョンド)を制覇した義理堅く喧嘩の強い女子高生(パク・ボヨン)、少女たちを虜にした伝説のプレイボーイ(イ・ジョンソク)、清純可憐なソウルからの転校生(イ・セヨン)、洪城(ホンソン)農業高校で最も喧嘩の強い高校生(キム・ヨングァン)という若者たちの運命を変えたドラマチックな事件を描いた映画で、「亀、走る」を通じてセンス溢れるギャグと芯の強い演出力を披露したイ・ヨヌ監督がメガホンを取った。パク・ボヨンが優秀な子分を持つ洪城農業高校の不良学生ヨンスク役、イ・ジョンソクが強力な魅力を持つ洪城農業高校の伝説のプレイボーイ・ジュンギル役、イ・セヨンが男子高校生の胸を焦がすソウルから転校してきた清純なソヒ役、キム・ヨングァンが弱肉強食の高校生の世界のトップ、洪城工業高校の不死鳥派のグァンシク役を演じる。23日に韓国で公開される。

【PHOTO】パク・ボヨン、イ・ジョンソク、イ・セヨンなど「僕らの青春白書」ショーケースに出席“ご期待ください!”
9日午後、ソウル広津(クァンジン)区建国(コングク)大学セチョンニョン記念館で、映画「僕らの青春白書」のショーケースが開かれ、クォン・ヘヒョ、パク・ボヨン、イ・ジョンソク、イ・セヨン、イ・ヨヌ監督が出席した。「僕らの青春白書」は、1982年に忠清道(チュンチョンド)を震撼させた大きな事件を描いた情熱的な農村ロマンスで、忠清道を制覇した義理堅く喧嘩の強い女子高生や、数多くの少女たちの心を掴んだ伝説のプレイボーイ、清純の極みであるソウルからの転校生など、血気盛んな青春を過ごす若者たちの運命を変えたドラマチックな事件を描いた作品だ。映画「僕らの青春白書」は、韓国で1月23日に公開する予定である。

イ・ジョンソク、雰囲気のある冬の男に変身“柔らかな男性美”
俳優イ・ジョンソクが暖かい雰囲気のグラビアを公開した。イ・ジョンソクは最近行われたスタースタイルマガジン「HIGH CUT」のグラビア撮影で、雰囲気のある冬の男に変身した。今回のグラビアでイ・ジョンソクは、お姉さんたちの心を捉える国民の年下男の姿はもちろん、柔らかな男性美が感じられる表情と眼差しで温かい魅力を披露した。またモノトーンのすっきりとしたダンディルックとファッションモデル出身らしい素敵なポーズでグラビアの完成度を高めた。イ・ジョンソクは、映画「僕らの青春白書」の中で演じた1980年代の農業高校の伝説的なプレイボーイとはまた異なる姿で一味違った魅力を披露した。イ・ジョンソクの柔らかいカリスマ性が感じられるグラビアは、今月2日に発刊された「HIGH CUT」第117号で確認することができる。





