BTS(防弾少年団)
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パク・ソハム、BTS ジンから贈られた手作り伝統酒に喜び…練習生時代を共に過ごした2人の親交が話題
俳優のパク・ソハムが、BTS(防弾少年団)のジンからもらったプレゼントに喜びを表した。パク・ソハムは7日、自身のInstagramに「To my special people 蝶々のはちみつの壺」と書かれたお酒の写真を公開した。これと共に「ソクジン(ジンの本名)兄さんが作ってくれた蝶々のはちみつの壺」と付け加え、ジンから贈られたお酒であることをを伝えた。これに先立ってジンは、BTSの公式YouTubeコンテンツの「酔中真談(酔いながらする本当の話)」という動画を通じて、伝統酒作りに挑戦した。当時、ジンは入隊記念および無事に除隊することを祈願するお酒として「蝶々のはちみつの壺」を作った。今回、そのお酒を最近召集解除となったパク・ソハムにプレゼントして話題を集めた。2人はかつてBig Hitエンターテインメントで練習生時代を一緒に過ごしながら親交を深め、現在も変わらない友情でファンを微笑ませた。・パク・ソハム、除隊後初のグラビアを公開「自分に集中することができた時間だった」・パク・ソハム、SNSがハッキングされ投稿が全削除DKZ ジェチャンとのキスシーンが突然アイコンに

BTSメンバーの入隊から突然の訃報まで「Kstyle 12月の記事ランキングTOP5」を発表
突然の訃報からBTSメンバーの入隊、人気アイドルの活動中断まで、様々な出来事があった12月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「12月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。 【第1位】イ・ソンギュンさん、麻薬疑惑で捜査中に死去#2023年12月27日 世界中のファンが哀悼麻薬疑惑で調査を受けていた俳優のイ・ソンギュンさんが死去。ソウル内の公園に止められている車の中で、遺体で発見されました。彼は昨年10月から麻薬類管理に関する法律違反の疑いで警察から取り調べを受けてきましたが、精密検査の結果は陰性で、容疑を否定していました。イ・ソンギュンさんは「パラサイト 半地下の家族」などで演技力を認められ、韓国を代表する俳優の1人であっただけに、世界中のファンから哀悼の声が続きました。【関連記事】イ・ソンギュン、遺体で発見麻薬疑惑で捜査中に【関連記事】「パラサイト」出演イ・ソンギュンさん、家族・多くの俳優仲間に見送られ本日(12/29)悲しみの中で出棺 【第2位】SEVENTEEN ジョンハン、足首の手術・回復のため活動中断#2023年12月14日 福岡公演などに不参加SEVENTEENのジョンハンが、活動中断を発表。彼は過去、左の足首を負傷し、様々な保存療法を行い、定期的に足首の状態をチェックしながら活動を続けてきました。しかし足首の痛みがひどくなり、受診したところ、手術が必要だと診断され、昨年12月14日に手術を受けたことを報告。回復と治療に集中するため、福岡、バンコク、ブラカン、マカオ公演を含む公式活動に当分の間不参加となることを伝えました。【関連記事】SEVENTEEN ジョンハン、足首の手術・回復のため活動中断福岡公演など不参加に(公式発表) 【第3位】BTSのRM&V、2人揃って入隊#2023年12月11日 メンバー全員が見送りBTS(防弾少年団)のRMとVが先月11日、忠清南道(チュンチョンナムド)論山(ノンサン)陸軍訓練所に入所。特別なイベントはなく、静かに入隊しました。BTSの公式X(旧Twitter)では、入隊中のメンバーを含む全員が揃って2人を見送った様子が公開され、ファンを喜ばせました。翌日の12日にはジミンとジョングクも入隊し、これでBTSはメンバー全員が国防の義務を果たすこととなりました。【関連記事】BTSのRM&V、静かに本日(12/11)入隊メンバー全員で見送りか【関連記事】BTS、全員でRM&Vの入隊をお見送り!久しぶりの完全体ショットに歓喜 【第4位】ジェジュンからSUPER JUNIOR-D&Eまで、K-POPフェスを急遽キャンセル#2023年12月22日 契約違反を理由に続々と発表ジェジュン、SUPER JUNIORのドンヘ&ウニョク、2PMのニックン&Jun. Kらが、ベトナム・ハノイで開催される予定だったK-POPフェスへの出演を直前でキャンセル。アーティストたちは、主催側の度重なる契約違反、情報交換の難しさ、現地公演許可の不透明性などを理由に、続々と不参加を表明しました。【関連記事】ジェジュンからSUPER JUNIOR-D&Eまで、明日より開催のK-POPフェスを急遽キャンセル主催が契約違反か 【第5位】BLACKPINK、完全体でYGと電撃再契約#2023年12月6日 グループ活動を継続へBLACKPINKが、YG ENTERTAINMENTと再契約を締結し、今後もグループ活動を続けていくことを発表。デビュー7周年を迎えた後、しばらく契約に関する報道がなかったため、発表を聞いたファンからは喜びの声があがりました。またYGは、昨年末に「個々の活動に対する契約はしないことで合意した」と明かしており、ジェニーは自主レーベル「ODD ATELIER」を設立。ジスに関しては実兄の会社とタッグを組んで個人活動をするのではないかと報じられており、メンバーたちの今後に関心が集まっています。【関連記事】BLACKPINK、完全体でYGと電撃再契約!「グループ活動を継続」(公式)【関連記事】BLACKPINK ジェニー、自主レーベル「ODD ATELIER」を設立ホームページにアクセス殺到

SEVENTEEN&NewJeansが大賞に!「第38回ゴールデンディスクアワード」BTS ジョングクは入隊中でも2冠王に輝く(動画あり)
SEVENTEENとNewJeansが「第38回ゴールデンディスクアワード」で大賞の栄誉を手にした。1月6日午後、インドネシアのジャカル国際スタジアムでは、「第38回ゴールデンディスクアワード with Mandiri」が開催された。授賞式では歌手のソン・シギョンとASTROのチャウヌが司会を務めた。SEVENTEENは昨年発売した10thミニアルバム「FML」でレコード大賞の光栄を手に入れた。この日SEVENTEENは大賞の他にもデジタル音源部門本賞、レコード部門本賞とSEVENTEENのユニットブソクスンがデジタル音源部門本賞を受賞し、4冠王となった。受賞後、SEVENTEENは「(デビュー)10年目になったが、疲れずにここまで走ってきてくれたメンバーに感謝を伝えたいです。今日、ジョンハンも一緒に来られたら良かったのですが、気持ちはジョンハンも一緒です」とし、足首の手術後、療養中のジョンハンに言及した。SEVENTEENはデビューから、大賞を受賞するまで着実に成長してきた時間を振り返りながら、「メンバー同士でトップを見て走っていこうと話しました。今日、最高の賞を貰えて光栄で、うれしいです」とし、「すべての瞬間、すべてのステージで最善を尽くし、皆さんに良いパフォーマンスをお見せするために努力しました。2024年も大賞歌手になった分、良いステージと曲を披露したいです。CARAT(ファンの名称)ありがとうございます」と伝えた。SEVENTEENの曲を作っているウジは、「今も新しいアルバムを作っていますが、曲を作る度に、いつも壁にぶつかる瞬間があります。壁を取り払って一歩ずつ前に進める、ありえない原動力をくれるCARATの皆さん。僕の音楽を信じてくれるメンバーに愛していると伝えたいです。この大きな賞の前で僕たちが堂々といられるように、好きな音楽が何かを最後まで追求し続ける人になりたいです」と話した。ウォヌは「昨年、個人的に落ち込んでいましたが、その落ち込みから立ち直らせてくれたCARATとメンバーに感謝しています。僕もたくさんの方々を元気づけられる歌手になりたいです」と感想を明かし、スングァンは「ここまでする必要があるのかと思われるほどさらに頑張り、これからもがむしゃらに、引き続き情熱たっぷりに活動したいです」と付け加えた。NewJeansは「Ditto」でデジタル音源部門の大賞を受賞した。さらに、所属事務所であるADORの代表、ミン・ヒジンが制作者賞まで受賞する栄光を手にした。ヘリンは「私たちの曲を多くの方々が本当に好きでいてくれて、聴いてくださり、毎回ステージに立つたびに感謝の気持ちを持って披露しています。これからも私たちが良い曲をたくさん披露するので、たくさんの方々に今のように喜んでいただければ嬉しいです」と感謝を伝えた。ヘインも「私たちNewJeansがデビューしてから、大きすぎる愛をいただき、本当に感謝すべき方々が多く居ます。今日、本当に感謝している方の一人であるミン・ヒジン代表と一緒に賞をもらうことができてとても幸せです。何よりも今日、素敵な先輩方のステージを見て、楽しく盛り上がりながら、たくさん学びました。大きすぎる賞をいただいたようで、正直信じられず、感謝しています」と話した。この日のレコード部門本賞はZEROBASEONE、LE SSERAFIM、IVE、ENHYPEN、TOMORROW X TOGETHER、Stray Kids、SEVENTEEN、aespa、NCT DREAM、BTS(防弾少年団)のジョングクが受賞し、デジタル音源部門本賞はNewJeans、LE SSERAFIM、IVE、ブソクスン、パク・ジェジョン、SEVENTEEN、STAYC、(G)I-DLE、BLACKPINKのジス、ジョングクが名を連ねた。グローバルK-POPアーティスト賞はStray Kidsが受賞し、イム・ヨンウンとジスはBugs!フェイバリットゴールデンディスク人気賞を受賞した。・IVE、LE SSERAFIM、TXTら「第38回ゴールデンディスクアワード」第2弾ラインナップを公開・SEVENTEEN、Stray Kids、NewJeansら豪華6組!「第38回ゴールデンディスクアワード」第1弾ラインナップを公開【「第38回ゴールデンディスクアワード」受賞者リスト】◆レコード部門大賞:SEVENTEEN「FML」◆デジタル音源部門大賞:NewJeans「Ditto」◆レコード部門本賞:aespa、ZEROBASEONE、LE SSERAFIM、IVE、ENHYPEN、TOMORROW X TOGETHER、Stray Kids、SEVENTEEN、NCT DREAM、BTS ジョングク◆デジタル音源部門本賞:NewJeans、LE SSERAFIM、IVE、ブソクスン、パク・ジェジョン、STAYC、(G)I-DLE、SEVENTEEN、BLACKPINK ジス、BTS ジョングク◆グローバルK-POPアーティスト賞:Stray Kids◆Bugs!フェイバリットゴールデンディスク人気賞:イム・ヨンウン、BLACKPINK ジス◆Indonesia FANS CHOICE with Mandiri:TOMORROW X TOGETHER◆新人賞:ZEROBASEONE、FIFTY FIFTY◆ネクストジェネレーション賞:BOYNEXTDOOR◆制作者賞:ミン・ヒジン

PSY、BTSのSUGAとのコラボ曲「That That」のMVが5億回再生を突破!変わらぬ人気を証明
歌手のPSYがまたしても大記録を樹立した。6日、所属事務所のP NATIONによると、彼の9thフルアルバム「サダ9」のタイトル曲「That That(prod. & feat. SUGA of BTS)」のミュージックビデオの再生回数が5億回を突破した。2022年4月に公開された「That That」は、PSYとBTSのSUGAが共同プロデュースした楽曲で、トレンディでありながら中毒性の強いメロディーで世界中の人々に愛された。発売直後、韓国国内の音源サイトMelOnの「トップ100」はもちろん、Genie、Bugs! でも1位を逃さず、人気を証明した。それだけでなく、「That That」は米ビルボードと英オフィシャルシングルチャートにランクインすると同時に、Apple Music、Spotifyなど全世界の音楽チャートでも最上位圏を占め、ワールドスターとしての存在感を発揮した。今回のミュージックビデオ5億回再生達成は、グローバルステージでの彼の存在感と安定した人気を如実に示すという点で意味深い。ミュージックビデオも公開後1日で3000万再生、1週間で1億回再生を達成したのに続き、長い空白期間を過ごしているにもかかわらず、再生回数が絶え間なく上昇している。また、彼の名前を全世界に刻み込んだ「江南スタイル」のミュージックビデオもK-POP初の50億回再生を記録したのに続き、「New Face」「DADDY」「I LUV IT」まで億単位の再生回数を突破しているだけに、彼がこれから描いていく新しい歴史に期待が集まる。

BTS ジョングク&Stray Kids フィリックスも…帽子で完成する様々なスタイリングに注目
急に気温が下がった最近、頭だけでも暖かくすれば体温が上がるため、帽子をかぶることが多い。しかし、帽子の用途は、防寒用や髪を隠すだけではない。キャップやニット帽、ベレー帽、毛糸の帽子まで、種類によってスタイリングの方法も様々。帽子だけで様々なコーディネートを演出したスターたちを集めてみた。BTS ジョンクク、大きな目が際立つシンプルなスタイリングBTS(防弾少年団)のジョングクは、ニット帽を活用してシンプルな私服ファッションを演出した。髪を完全にニット帽の中に入れており、キリッとしたスタイルはもちろん髪が邪魔になることもない。黒いニット帽に似合う白いTシャツとバックパックだけでスタイリングが完成。大きな目が強調され、可愛らしい雰囲気もある。RIIZE ウォンビン、帽子でも隠れ切れないイケメンぶり新たな顔天才と呼ばれるRIIZEのウォンビン。キャップやニット帽など帽子をつけることが多い彼。彼のキャップ活用方法は、横髪を少し出すことだ。どんな髪型でも自然にスタイリングできるのはもちろん、顔が小さく見える効果も期待できる。 Stray Kids フィリックス、真似したいデイリーファッション髪が崩れるのが嫌で帽子を避けているなら、Stray Kidsのフィリックスの私服ファッションを参考にしよう。髪型が崩れることなく、軽く包むため、帽子を脱いでも問題なし。帽子の下に強調される魅力的な目鼻立ちはおまけだ。黒いバケットハットにデニムジャケットを羽織るだけで、ナチュラルなデイリーファッションが完成。CRAVITY ヒョンジュン、ベレー帽ファッションのお手本帽子で可愛さをアピールできる最も簡単な方法は、ベレー帽をかぶることだ。CRAVITYのヒョンジュンはベレー帽職人と呼ばれるほどベレー帽が似合うことで有名だが、特に前髪を出して演出したスタイリングは少年らしさを強調して、その魅力が倍増される。ベレー帽と似合うニット素材の服を合わせたのも優れた選択だ。BOYNEXTDOOR ウンハク、大胆な可愛らしさBOYNEXTDOORのウンハクは、ふわふわの帽子を活用して、大胆な帽子スタイリングに挑戦した。元々可愛いが、ふわふわの帽子をかぶると、髪を完全に帽子の中に入れても、少し出しても可愛い。ニット素材のベストを合わせて、帽子と統一感を与えたのも、温かそうなスタイリングのポイントだ。・BTS ジョングク、入隊控え手紙で心境告白「12月から新たな旅へ成長した姿でステージに戻る」・Stray Kids フィリックス、気に入った物は大量購入?「同じ服を20着買った」

今年の活躍にも期待!SEVENTEENからZEROBASEONEまで、K-POP界に新記録が続々誕生
2023年、音楽配信チャートはガールズグループが上位を占め、アルバムチャートではボーイズグループが史上最高の活躍を見せた。2024年にはどんなグループが頭角を現すのか、期待が高まる。2023年の音楽配信チャートは、ガールズグループが占領した。第4世代ガールズグループの活躍が続き、音源市場を席巻した。特にNewJeans、IVE、LE SSERAFIMが第4世代の全盛期を牽引している。NewJeansは2023年、音源クイーンとして存在感を見せつけた。2022年12月に発売した曲「Ditto」が2023年に最も多くストリーミングされた曲に選ばれたのだ。(以下、昨年12月23日 CIRCLEチャート基準)2023年、1年間発売された曲をおさえて1位を獲得するほどのロングヒットを記録した。また、NewJeansは「Ditto」1位と共に「Hype Boy」が2位、「OMG」が4位、「Attention」が8位となり、10位以内に4曲が名を連ねた。「Hype Boy」と「Attention」は2022年に発売したデビューアルバムのタイトル曲という点が目を引く。さらに、NewJeansは今年7月に発売した「Super Shy」も13位にランクインし、人気を証明した。IVEも多数の楽曲で音楽配信チャートを席巻したグループだ。IVEは昨年4月に発売した「I AM」(3位)をはじめ、「Kitsch」が6位、「After LIKE」が10位でトップ10に3曲をランクインさせた。「After LIKE」は2022年8月に発売された曲だが相変わらず人気を得ている。LE SSERAFIMも音源強者らしい成績を見せた第4世代アイドルだ。昨年5月に発売した「UNFORGIVEN」が11位を獲得し、「Eve, Psyche & The Bluebeard's wife」も18位を記録した。LE SSERAFIMも2022年に発売した「ANTIFRAGILE」が変わらない人気で14位を記録する成果をあげた。さらに注目を集めるのは最近の成績だ。LE SSERAFIMは昨年10月27日に発売した初の英語デジタルシングル「Perfect Night」で、K-POP女性アーティストとして初めて英語曲でMelonデイリーチャート1位を記録し、ロングランを続けている。この他にもユンナの「事象の地平線」(5位)、(G)I-DLEの「Queencard」(7位)、パク・ジェジョンの「別れようと言います」(9位)がそれぞれ2023年に最も多くストリーミングされた曲トップ10にランクインした。音楽配信チャートを第4世代ガールズグループが席巻したとすれば、アルバムチャートではボーイズグループの成績が圧倒的だった。その中でもSEVENTEENとStray Kidsが自己最高記録を更新した。SEVENTEENは自己最高記録を更新し続けた。デビュー9年目にも成長を続け、デビュー後、最も際立つキャリアを築いた。彼らは昨年発売したアルバムの売上だけで1600万枚を突破する大記録を打ち立てた。昨年のアルバム売上1位はSEVENTEENの10thミニアルバム「FML」だった。同アルバムは発売初日に399万枚以上の売上を達成し、累積売上628万枚でK-POP史上最高記録となった。11thミニアルバム「SEVENTEENTH HEAVEN」も初動(発売初週のアルバム売上)509万枚を突破し、再び史上初の記録を達成した。2023年のアルバムTOP10ランキングでそれぞれ1位と3位を獲得し、SEVENTEENの底力を証明した。2023年はStray Kidsの活躍も際立った。彼らは3rdフルアルバム「★★★★★(5-STAR)」で500万枚以上の売上を記録し、SEVENTEENの「FML」に続き、アルバムランキング2位を獲得した。昨年6月2日に発売されたこのアルバムは、当時K-POP史上最高の先行注文数はもちろん、初動新記録を更新した。Stray Kidsはこのアルバムでペンタミリオンセラー(単一アルバムで売上500万枚を記録した歌手)のタイトルを獲得し、強力なパワーと勢いを見せた。それだけでなく、ミニアルバム「樂-STAR」も大ヒットを記録し、アルバムランキング4位となった。NCT DREAMの活躍も際立った。彼らは3rdフルアルバム「ISTJ」で先行注文数420万枚を記録し、合計売上432万枚で再びキャリアハイを達成した。SEVENTEENとStray Kidsに続き、アルバム売上5位で底力を見せた。TOMORROW X TOGETHERは、「名前の章:TEMPTATION」と「名前の章:FREEFALL」でそれぞれアルバムランキング6位と7位にランクインした。「名前の章:TEMPTATION」は「ビルボード200」で初登場1位を獲得して目覚ましい活躍を見せ、着実に成長していることを証明した。BTS(防弾少年団)のジョングクは、「GOLDEN」でアルバム売上8位を記録し、ソロ歌手としての底力を発揮した。昨年11月に発売されたジョングクの「GOLDEN」は、発売から5時間でダブルミリオンという記録を打ち立て、ワールドスターの存在感を証明した。ソロ歌手としては唯一アルバム売上TOP10に名を連ねた。ガールズグループの中でアルバム売上トップ10に名を連ねた唯一のグループは、aespaだった。aespaは3rdミニアルバム「MY WORLD」でアルバム売上9位を記録した。同作は発売2週間でダブルミリオンセラーを記録し、自己最高記録も更新した。新人としては異例の記録を作ったのはZEROBASEONEだ。彼らは昨年発売した2枚のアルバムが、いずれもダブルミリオンセラーを記録した。デビューアルバム「YOUTH IN THE SHADE」でデビューと同時に圧倒的な記録を打ち立てた彼らは、2ndミニアルバム「MELTING POINT」でもダブルミリオンセラーを達成。2枚のアルバムが連続してたった1日でミリオンセラーを達成した初のK-POPグループとなった。引き続き彼らの活躍に期待すると共に、今年は話題の新人アイドルも多数デビューを控えている。2024年はどんな新記録が誕生するのか、これからが期待される。

BTS ジミン、米ビルボード「バブルリングアンダーホット100」で4位に!ジョングクのソロ曲もロングラン
BTS(防弾少年団)が新年も米ビルボードチャートで変わらぬ人気を誇った。3日(以下、韓国時間)、米ビルボードが発表した最新チャート(1月6日付)によると、ジョングクのソロアルバム「GOLDEN」はメインアルバムチャート「ビルボード200」で46位になった。このアルバムのタイトル曲「Standing Next to You」はメインソングチャート「HOT100」で97位にランクイン。これでジョングクは8週連続で2つのランキングに入った。「GOLDEN」は「トップカレントアルバム」で10位、「トップアルバムセールス」で13位で、先週比で一斉に上昇。「Standing Next to You」は「デジタルソングセールス」5位、「グローバル(アメリカを除く)」25位、「グローバル200」42位となった。また、ジミンが昨年12月22日に発表したソロシングル「Closer Than This」は残念ながら「HOT100」にランクインしなかった楽曲のランキングを付ける「バブルリングアンダーホット100」で4位になった。「Closer Than This」が韓国語で歌った楽曲で、別途の活動がないことを勘案すれば、ジミンへの世界中のファンの関心の高さが実感できる。この他にも「Closer Than This」は「デジタルソングセールス」「ワールドデジタルソングセールス」でそれぞれ1位にランクインし、「グローバル(アメリカを除く)」35位、「グローバル200」で55位になった。「ワールドアルバム」ではBTSが2022年にリリースしたアンソロジーアルバム「Poof」(8位)と2013年にリリースした1stミニアルバム「O!RUL8,2?」(14位)がランクインした。

NCT DREAM「第33回ソウル歌謡大賞」で2年連続大賞を受賞!入隊中のBTSもグループ・ソロでトロフィーを獲得(総合)
NCT DREAMが、「ソウル歌謡大賞」で2年連続大賞を受賞した。2日、タイ・バンコクのラジャマンガラ国立競技場で開催された「第33回ソウル歌謡大賞」では、NCT DREAMが大賞を受賞した。彼らはこの日、本賞と大賞を受賞して2冠を達成した。昨年の「第32回ソウル歌謡大賞」で初の大賞を受賞したNCT DREAMは、今年も大賞を受賞し、グローバルK-POPグループとしての功績を認められた。特に昨年はメンバーのマークとヘチャンが参加できなかっただけに、今年は7人の完全体で大賞の喜びを分かち合い、より意味深い受賞となった。最高アルバム賞と最高音源賞はSEVENTEENとNewJeansが受賞した。本賞はカン・ダニエル、元Wonder Girlsのソンミ、NewJeans、RIIZE、BTS(防弾少年団)のV、ジョングク、ジミン、SEVENTEEN、STAYC、Stray Kids、IVE、aespa、NCT DREAM、NMIXX、(G)I-DLE、ヨンタク、イム・ヨンウン、ZEROBASEONEまで18チームが受賞した。たった1度しかもらうことのできない新人賞は、ZEROBASEONEとRIIZEが手にした。両チームは新人賞と本賞の2つのトロフィーを獲得し、第5世代の怪物新人らしい成長ぶりを誇示した。ニューウェーブスター賞はソロアーティストとして目覚ましい成長を見せた元GFRIENDのユジュ、第5世代のガールズグループの中で際立つ活躍を見せたKISS OF LIFE、そしてバーチャルボーイズグループのPLAVEが受賞した。PLAVEは「ソウル歌謡大賞」史上初めてトロフィーを獲得したバーチャルアイドルとなった。ベストパフォーマンス賞はBilllieが受賞し、審査委員たちが選定した今年の発見賞はFIFTY FIFTYのキナが獲得した。各部門別ジャンル賞はヨンタク(トロット)、DAY6のYoung K(バラード)、EXOのベクヒョン(OST)、Xdinary Heroes(バンド)、Dynamic Duo(R&Bヒップホップ)が受賞した。K-POP特別賞は元2NE1のDARA、グローバルプロデューサー賞はGOT7のベンベン、ヨンジェ、マークが獲得した。さらに韓国が生んだグローバルガールズグループBLACKPINKがワールドベストアーティスト賞を受賞し、同授賞式のキム・スチョル審査委員長、ナム・ジン組織委員長が功労賞を受賞した。ファン投票で100%選定される人気賞と韓流特別賞はキム・ホジュンが獲得した。タイの協賛会社が選定したY Global特別賞はn.SSignが受賞し、タイベストアーティスト賞は現地で高い人気を誇るノラウィット・ティティチャロエンラック&ナッタワット・ジローティクン、プルック・パーニ&チャワリン・プラーッピリヤウォンが獲得した。現在入隊中であるBTSのVも、ファン投票によりファン・チョイス・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。この賞は昨年4月から12月まで毎月「アイドルチャンプ」「ファンキャスト」、グローバルファンダムコミュニティプラットフォーム「PODOAL」でファンたちの投票を通じて選ばれたアーティストに与える賞で、100%ファン投票で決まった。これと同じく、100%ファン投票で選定されるワールドトレンドアーティスト賞もBTSが獲得した。この日の授賞式は1月中にKBS Nを通じて放送される。 【「第33回ソウル歌謡大賞」受賞者リスト】◆大賞:NCT DREAM◆ワールドベストアーティスト賞:BLACKPINK◆ワールドトレンドアーティスト賞:BTS◆最高アルバム賞:SEVENTEEN◆最高音源賞:NewJeans◆本賞:カン・ダニエル、元Wonder Girls ソンミ、NewJeans、RIIZE、BTS V、ジョングク、ジミン、SEVENTEEN、STAYC、Stray Kids、IVE、aespa、NCT DREAM、NMIXX、(G)I-DLE、ヨンタク、イム・ヨンウン、ZEROBASEONE◆新人賞:ZEROBASEONE、RIIZE◆ニューウェーブスター賞:元GFRIEND ユジュ、KISS OF LIFE、PLAVE◆Y Global特別賞:n.SSign◆ベストパフォーマンス賞:Billlie◆タイベストアーティスト賞:ノラウィット・ティティチャロエンラック&ナッタワット・ジローティクン、プルック・パーニ&チャワリン・プラーッピリヤウォン◆トロット賞:ヨンタク◆バラード賞:DAY6 Young K◆R&Bヒップホップ賞:Dynamic Duo◆OST賞:EXO ベクヒョン◆バンド賞:Xdinary Heroes◆今年の発見賞:FIFTY FIFTY キナ◆韓流特別賞: キム・ホジュン◆人気賞:キム・ホジュン◆ファン・チョイス・オブ・ザ・イヤー:BTS V◆K-POP特別賞:元2NE1 DARA◆功労賞:キム・スチョル、ナム・ジン◆グローバルプロデューサー賞:GOT7 ベンベン、ヨンジェ、マーク

BTSのJ-HOPE、入隊中もファンに新年の挨拶“ 除隊の年を迎える準備をしています”
BTS(防弾少年団)のJ-HOPEがARMY(ファンの名称)に新年の挨拶を伝えた。J-HOPEは12月31日、ファンコミュニケーションプラットフォームWeverseを通じて「ARMY! お元気ですか? 2023年も残りわずかです。いろいろと特別で感謝の気持ちでいっぱいの年になったので、簡単に挨拶をしようと(Weverseを)訪れました」とコメントした。彼は「今年は軍隊に焦点を合わせて色々な活動をするために動いた年でした。これまでお見せできなかった部分をお見せしたくて、一人で授賞式にも行き、パリの大きな公演にも参加してみました。また、入隊前に皆さんに大きなプレゼントで恩返しをしたくて、僕が尊敬する方とタッグを組んで楽曲制作をしたり、軍服務中に皆さんが少しでも僕の温もりを感じることができるようにコンテンツも準備してみたり、忙しなく情熱的に日々を過ごしてから入隊しました」と話した。続けて「そのように軍人の身分でもう9ヶ月も頑張ってきて、もう? 除隊の年を迎える準備をしています。(もちろん除隊は年終わりの10月ですが)一日も早く皆さんに素敵な姿をお見せしたいですし、その分皆さんにとても会いたいです! メンバーたちにも会いたいし、心配にもなるし、一方では仲間意識を感じて力にもなります! 先に経験してみたからこそ言えますが、きっとみんな同じ気持ちになるはずです」と伝えた。J-HOPEは「就寝前、本当に多くのことを考えて多様な夢を見ます。あまりにも当たり前で些細なことが理想的で、少しでも疲れを取って、詰まった息をほぐしてくれます。日が暮れる今日の僕の寝床もそうでしょう。誠実に国防の義務を終えるその日が、2024年の始まりをさらに心強くさせてくれますね」と語った。最後に彼は「2023年も皆さんのおかげで耐えて、活動できました。(今更ながら伝えたかったです)2024年、明けましておめでとうございます! 僕たちの現実であり、理想のARMY、そしてメンバーが健康かつ幸せでありますように! 愛しています」と付け加えた。昨年4月に入隊した彼は現在一等兵で、江原道(カンウォンド)原州(ウォンジュ)市陸軍36師団新兵教育隊に入所した。除隊予定日は2024年10月17日だ。最近、J-HOPEは捨てられた動物のための獣医師会が行ったボランティアの現場にフードトラックをプレゼントしたことが知られ、話題を集めた。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・入隊中BTSのJ-HOPE、レストランで食事を満喫近況ショットを公開・BTSのJ-HOPE&SUGA、ジミンとジョングクの入隊現場へ微笑ましい記念ショット公開

BTSの長兄は世界的なビジュアル・キング!Coldplayをも魅了した美声光るジン
2023年に初開催された日韓共同プロジェクト「K-STAR Most Valuable Artist(K-STAR MVA)」。ファンによる投票が100%反映されるもので、BTS(防弾少年団)のジンがBEST ARTIST部門で受賞。今回、1位に輝いたジンの魅力を改めて分析する。>>「K-STAR MVA」K-STAR MVAの結果はこちら世界的な人気を誇るBTS(防弾少年団)のボーカルにして長兄のジン、そのアーティスト名は、本名のキム・ソクジンに由来する。歌手になったきっかけは、俳優を志望して通っていた建国大学生時代に受けたスカウト。その後、2013年6月にBTSが「NO MORE DREAM」でデビューすると、ここから彼のアーティスト人生が始まった。彼がファンから愛される大きな理由はその歌声にある。初期のBTSはヒップホップ度が高く、ジンも「We Are Bulletproof Pt.2」や「Boy In Luv」ではワイルドな歌声を披露したが、「Just One Day」ではスウィート・ボイスとバラの花をファンにプレゼントし、ロマンチックにステージング! 彼の柔らかな歌声は、特に高音部で一層輝き、バラードをメインに据えたソロ曲では美しさが倍加する。多くのソロ曲で作詞作曲にも関与していることから、歌に自分の感情をたっぷり込めて表現することが出来、ジンは感性的な歌声で聴く者を魅了してきた。最初のソロ曲はBTSの2ndアルバム『WINGS』(2016年)に収録された「Awake」だった。ジンは自分と正面から向き合って内面を吐露するように歌い、繊細な美しさが力強さとなって表れていた。さらに、同年12月の24歳を迎えた誕生日には、無料音楽プラットフォーム、サウンド・クラウドで、この曲のクリスマス・バージョンも発表している。2曲目は、スペシャル・アルバム『LOVE YOURSELF 結 'Answer'』(2018年)収録の「Epiphany」だ。自己肯定のメッセージを切なげに歌い、ライブではピアノの弾き語りもプラス。作詞作曲への関与はないが、後に公開され、ベクトルを全く異にするデモ・バージョンにはジンも制作に参加していた。そして2020年の4thアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』収録の「Moon」で、彼はファンを地球に、自分を月に例えて、ファンへの愛を綴る。この曲は、世界110ヶ国のiTunesトップソングチャートで1位を記録し、米国「Rolling Stone」が選ぶ「歴代最高ボーイグループの曲トップ75」で5位に選出と、世界的に高い評価を集めた。以上の3曲は全てBTSのアルバムに収録されたもの。ジンは入隊を前にした2022年10月、遂にソロ名義による初シングル「The Astronaut」をリリースする。これは世界的なロックバンド、Coldplayとのコラボ・チューンで、ジンから彼らに対し「『少しの間お別れだよ、愛してるよ』と皆に伝えるための歌が必要なんだ」とコンタクトをとり、歌詞にはARMYへの感謝と愛情を込めた。バンドのフロントマン、クリス・マーティンがニュースキャスター役で出演しているPVも注目ポイントで、ビッグな共同作業は、世界的なメガ・ヒット・チューンとなってミリオン・セールスを記録し、発売日の10月28日にはColdplayのブエノスアイレス公演にジンが参加。「The Astronaut」のスペシャル・アレンジでのパフォーマンスに世界中が興奮した。さらに、ジンの入隊後に行われたColdplay来日公演(@東京ドーム)ではジンに捧げるように「The Astronaut」を披露している。また、Coldplayはツアー中、ジンの公式キャラクター、ウットのぬいぐるみも帯同これほど愛されているのも彼の歌唱力と人柄ゆえだ。このように公式にリリースされたソロ曲のうち半分の曲でファンへの愛がテーマ。これもまたジンがファンを心から愛していることの証左である。また彼の歌声はドラマOSTとも相性がよく、ドラマをよりドラマチックにさせる。そんな特徴がよく表れているのが、ドラマ「智異山」の「Yours」で、ブレスまでもが切ない歌は、世界82ヶ国のiTunesトップソングチャートで1位を記録し、ジンの代表曲の一つに数えられる。公式リリースだけではない。前述したサウンド・クラウドはジンにとって、ファンに曲をプレゼントする絶好のプラットフォームだった。2015年の両親の日には、韓国のトップR&Bシンガー、Ra.Dの「お母さん」を、同年の誕生日前日にはジンが練習生時代から好きだったロックバンドMATEの「僕は君を愛している」を、2018年にはフォークユニット紙凧が歌い、後にユン・ドヒョンもカバーした「秋の郵便局の前で」をリメイク。そして、2019年以降はオリジナル曲も放っていく。まずはペットへの愛を綴った「今夜」を披露し、28歳の誕生日前日には、最多再生回数を誇る「Abyss」を発表。2020年9月、BTSの「Dynamite」が米ビルボードHOT100のシングル・チャートで1位を獲得して世界の頂点を極めると、ジンは「僕がこんな栄誉を受けていいのだろうか」と燃え尽き、そんな不安を解き放つように生まれたのが「Abyss」だった。そして、翌年の誕生日には前年とはうって変わって、ハイパー&コミカルなトロット・チューン「SUPER TUNA」をリリース。マグロが泳ぐ様を表現したダンスや、大物を一本釣りする振付は見た目に楽しく、踊れば、なお楽しい。ユーチューブにアップされた振付動画はバズりまくり、ダンスを真似る「スーパーツナ・チャレンジ」が世界的な大ブームに。あまりの反響にジンが「とても恥ずかしいから、僕が計画してもない『スーパーツナ・チャレンジ』をやらないで。歌は沢山あるのに、どうして『スーパーツナ』なの? このまま事が大きくなると、会社から2番(リリースされたのは1番だけのショート・バージョン)も作ろうって言われるかもしれないから、止めて~」とツイートする事態に発展。世界的なスターになっても見せてくれるコミカルな姿がファンにはたまらなかった。ジンのもう一つのポイントは、自他共に認めるイケメンぶりだ。ジンは「ワールドワイド・ハンサム」と自己紹介し、挨拶にはトレードマークの投げキッスも添える。数々の科学的な調査やアンケートがジン=世界トップレベルのイケメンであることを実証し、Forbes Koreaは彼を「K-POPのビジュアル・キング」に認定。イベントや授賞式に出れば、いつもBTS初見の人から「あの人は誰?」とトピックになり、神の域まで達するその美しき笑顔は眩しすぎて直視できないほどだ。長兄としてメンバーに温かく接し、マスター級の面白オヤジ・ギャグで周囲を和ませるなど、愛嬌もたっぷり。イケメンだからこそ、ギャグのオヤジっぷりも楽しい。しかも、そのスマート・ボディからは想像がつかぬほどに、よく食べ、モグモグ動画の配信でファンを喜ばせる。また、トレードマークの投げキッスも欠かさず、入隊前の最後のコンサート(@釜山)では「どれだけ投げキッスをしたかったか? コンサートでまた会えてうれしいです」と微笑天使! コンサート直前には「2022 ザ・ファクト・ミュージック・アワード」で「ファン&スターチョイス賞個人部門」受賞という栄誉を手にし、「30歳に近づいて、真のアイドル美が出てきました」とコメントしている。もちろん、歌よし、ダンスよし、と、全てにおいてパーフェクト。天が二物も三物も与えたソロ・アーティスト、それがジンだ。2022年12月、ジンはチームの先陣を切って入隊し、Xには今もファンは「#WaitingForTheAstronaut」「#UntilWeMeetAgainJin」のハッシュタグをつけてツイートし、「I miss you」とメッセージを送っている。入隊前の釜山公演で彼は「また僕達がツアーの約束をしたら、来てくれますよね?」と問いかけ、ARMYは大歓声で応えていた。除隊予定は2024年6月。今から復活の日が待ち遠しい。(執筆:きむ・たく)・BTS ジン&NiziUが1位に!日韓共同プロジェクト「K-STAR MVA」ネクストスターはn.SSign&XGに決定・BTS ジン、ソロ曲「The Astronaut」のMV再生回数が1億回を突破!「K-STAR Most Valuable Artist(K-STAR MVA)」「K-STAR MVA」特設サイト<投票期間>2023年9月26日(火)17:00~2023年10月11日(水)23:59<各部門受賞者>・BEST ARTIST(Men):BTS ジン・BEST ARTIST(Women):NiziU・NEXT STAR(Men):n․SSign・NEXT STAR(Women):XG※「IDOL CHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

BTSのV、日本からシンガポールまで…誕生日を迎え各国のファンが盛大に祝福
BTSのV、の誕生日(12月30日)を祝うファン主催のイベントが注目を集めている。タイのファンコミュニティでアル「BTS V THAILAND」は、VESTIVALと称したイベントを開催し、盛大に彼の誕生日を祝った。彼女たちはVの誕生日を迎え、貧困層に弁当と飲み水を配ることをはじめ、動物愛護センターに居る動物たちを助けるために寄付金を収めた。また、バンコク全域の地下鉄(MRT)18駅にあるディスプレイで、誕生日広告を送出するイベントも開催された。「Taehyung Singapore」によると、シンガポールのファンクラブは青少年の生活を助けるために、CARE Singaporeに寄付をしたという。彼女たちは「Vはいつも子供たちを愛して世話をしてくれたので、私たちも彼の意志に従いたい」と伝えた。インドネシアのファンは奥地の地域社会に教育、電気、水など基本的な必需品を提供する団体に寄付金を渡し、ここでも駅に誕生日を祝うLED広告を流した。この他にも中国、日本などのファンがVの誕生日を迎えて様々な祝福イベントを開催し、注目を集めた。一方、Vは国防の義務のために今月11日、忠清南道(チュンチョンナムド)論山(ノンサン)陸軍訓練所に入所した。さらに誕生日当日の30日、シアトル出身のシンガーソングライターUMIとのコラボ曲「wherever u r」を全世界で同時公開した。

BTSのV、シンガーソングライターUMIとのコラボ曲「wherever u r」が世界89ヶ国のiTunesチャートで1位に!
BTS(防弾少年団)のVとシアトル出身のシンガーソングライターUMIのコラボ曲「wherever u r」が、全世界のiTunesチャートを席巻した。30日午後2時に公開された「wherever u r」は、本日(31日)午前10時までアメリカ、イギリス、カナダ、ドイツなど、世界89ヶ国/地域のiTunesトップソングチャートで1位を記録。リリース当日には、ワールドワイドiTunesソングチャートとEuropean iTunesソングチャートのトップに上がった。UMIの公式SNSに掲載された、2人の歌唱映像も話題を集めている。短い分量だが、それぞれ異なる空間で歌う姿が交差したこの映像には、「wherever u r」のメッセージが溶けこまれている。先立って、UMIは楽曲について「愛する人が異なる時間、場所にいるすべての人々に伝える歌だ。愛は距離に関係なく感じられる周波数であることを思い出させる曲」と説明した。「wherever u r」は遠くにいる人との愛をテーマにしており、快適で活気のある伴奏が、2人の魅力的な歌声に出会い、暖かい雰囲気を漂わせる。UMIが作曲し、Vがフィーチャリングに参加して完成度を高めた。発表日の12月30日はVの誕生日であったため、ファンにとってもより一層特別なプレゼントになった。 この投稿をInstagramで見る UMI (@whoisumi)がシェアした投稿 ※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。




