BTS(防弾少年団)
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“入隊中”BTS ジョングク、RMのソロアルバムを絶賛…メンバー&ファンへの恋しさを明かす
BTS(防弾少年団)のジョングクが、メンバーとARMY(BTSのファン)に愛情を表した。1日、彼はグローバルファンダムライフプラットフォームWeverseを通じて「ナムジュン(RMの本名)兄さんのアルバム、すごく良い。お疲れ様」と書き込んだ。これに先立ち、RMは先月24日に2ndソロアルバム「Right Place, Wrong Person」を発売した。また、ジョングクは「早くメンバーたち、ARMYにも会いたい」とし、ファンとメンバーに向けた恋しさを表現した。彼は昨年12月12日、メンバーのジミンと共に京畿道(キョンギド)漣川郡(ヨンチョングン)所在の陸軍第5歩兵師団の新兵教育隊に入所した。当時、入隊を控えてジョングクは「BTSの完全体を僕たちも1日も早く見たいので、このように決定することになった。悔いもないし、とても良い決定だと思う。最近もすべてを注ぎ込んで、ある程度整理してる感じなので(気持ちも)すっきりしている」と明らかにした。BTSは、全メンバーが満期除隊する2025年にグループ活動を再開するとみられる。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・BTS ジョングクからStray Kidsまで、最も影響力のあるアジア人「A100」に選定!・入隊中BTS ジョングク、愛犬バムのInstagramアカウントを開設「うちの子を自慢する」

BTS ジン、6月12日に除隊へ…翌日開催の「2024 FESTA」で1000人のファンとのハグ予告
BTS(防弾少年団)のジンがARMY(BTSのファン)との約束を守る。BTSは本日(2日)、グループの公式SNSを通じて13日、ソウル松坡(ソンパ)区一帯で開催されるオフラインイベント「2024 FESTA」の開催告知とポスターを公開した。「FESTA」はBTSが毎年デビュー日(6月13日)を記念し、ファンと楽しむ祝祭で、今年は祝祭のフィナーレを飾るため、ジンがオフラインイベントに参加する。これに先立ち、彼は6月12日の除隊を控えている。ジンが参加するファンイベントは、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館で開かれ、ARMYと近い距離で意味深い時間を過ごしたいというジンの提案で準備された。ファンイベントは「JIN's Greetings」(1部)、「2024年6月13日のソクジン(ジンの本名)、天気は晴れ」(2部)で構成される。1部では1000人を対象としたハグ会が行われ、2部ではARMYが見たがっていたジンの様々な姿に出会う事ができるコーナーが用意され、ファンにとって特別な思い出になるとみられる。また、現場に行くことができないファンのため、2部の「2024年6月13日のソクジン、天気は晴れ」に限り、BTSファンクラブメンバーシップ加入者を対象に、Weverseライブストリーミングが行われる。ジンは昨年「2023 FESTA」当時、Weverseを通じて「来年は皆さんにお会いする」と伝えた。彼は、除隊後の最初の公式活動を「2024 FESTA」に確定し、ファンとの約束を守った。また、下半期の活動のスタートをARMYと共に切り、BTS完全体の新たなチャプターに対する期待を高めた。ジンのファンイベントの他にも、同日の午前11時から午後9時まで、ソウル総合運動場内のフットサル場および体育公園一帯で「2024 FESTA」グラウンドイベントが行われる。会場には、誰もが参加できるアップサイクリングパーツ作り、BTSの曲の歌詞をランダムで選ぶ「選べBTS」、小規模フォトゾーンなど、多彩な体験プログラムが用意される。ジンのファンイベントに関する詳細は、追って公開される予定だ。・BTS ジンからソン・ガンまで、2024年上半期に入隊・除隊するスターたち・BTS、今年も「BTS FESTA」が開催決定!タイムラインを公開メンバー入隊中も多彩なイベントを用意

BTS、今年も「BTS FESTA」が開催決定!タイムラインを公開…メンバー入隊中も多彩なイベントを用意
BTS(防弾少年団)のメンバーたちが軍服務で活動を休んでいる間にも、今年も「FESTA」の開催が発表され、話題を集めている。1日、BTSの公式SNSを通じて「2024 FESTA」のタイムラインが公開された。「FESTA」は彼らが毎年のデビュー日(6月13日)を記念してファンと一緒に楽しむ祝祭で、今年もARMY(ファンの名称)のためのサプライズプレゼントを準備した。タイムラインによると、「2024 FESTA」は2日から13日まで約2週間にわたり行われる。2日の公式ポスター公開を皮切りに、8日にはBTSの従来の公演の模様をオンラインで無料で視聴できるストリーミングフェスティバル「部屋で楽しむBTSコンサート」(BANGBANGCON)が開催される。5日と7日に公開されるコンテンツはカメラフィルム、音楽関連アイコンだけで予告され、好奇心を刺激する。特に彼らのデビュー日であり、「2024 FESTA」のフィナーレを飾る6月13日には「SEE YOU」という文言が記載され、この日のイベントに対する関心を高めた。所属事務所のBIGHIT MUSICは「ARMYのみなさんに『2024 FESTA』とともに初夏の幸せな記憶を作ってもらいたい。これまでBTSに送っていただいた多くの愛と応援に心から感謝している」とコメントした。・BTS、映画3作品が6月7日より全国劇場にてリバイバル上映決定!メインビジュアル解禁・兵役特例制度が廃止される可能性も?兵務庁長が言及「BTSの入隊は肯定的なシグナル」

BTSのRM、収録曲「Domodachi」MV公開…トンネルの中の奇妙な物語
BTS(防弾少年団)のRMが2ndソロアルバム「Right Place, Wrong Person」の収録曲「Domodachi(feat. Little Simz)」のミュージックビデオを公開した。同曲は、打楽器とパーカッションサウンドが特徴的なオルタナティブ・ヒップホップジャンルで、気が合う人と友達になり、その友達と踊る楽しさを歌う楽曲だ。RMと同い年(1994年生まれ)で、イギリス出身のラッパーであるリトル・シムズ(Little Simz)がフィーチャリングに参加した。今回のミュージックビデオは、自転車に乗って偶然トンネルの中に入った少年が経験する奇妙な話を描いた。トンネルに入ると、まるで別次元の世界に入ったような見知らぬ空間が広がる。突然、溢れる人並みに混じった主人公は戸惑いを隠せず、様々な方法で脱出を試みるが、結局道に迷うことになる。その後、見知らぬ空間で出会った友人に助けられ、やっとトンネルから抜け出す。しかし、映像の最後で主人公が踵を返してもう一度慌ただしいトンネルに戻り、意味深な余韻を残す。RMはニューアルバムの先行公開曲「Come back to me」、タイトル曲「LOST!」に続き、「Domodachi」のミュージックビデオにも「迷路」というコンセプトを活用。計3本のミュージックビデオは迷路の形、迷路を抜け出す方法、そして脱出後の主人公の心境の変化に集中し、多彩な解釈の面白さを与える。所属事務所のBIGHIT MUSICによると、「それぞれのミュージックビデオの監督に『Right Place, Wrong Person』というテーマについて話した時、興味深いことに3人とも『迷路』というコンセプトを提案した。1つの共通したテーマで演出された3本のミュージックビデオを続けて視聴すれば、新譜をより深く鑑賞できると思う」と付け加えた。2ndソロアルバム「Right Place, Wrong Person」は、24日午後1時に全世界で同時に発売された。今回のアルバムは「場所に似合わない異邦人」のように感じられる瞬間を描き、全11曲が収録された。

BTS ジミン、入隊中に再び奨学金を授与…低所得層の学生のために約1100万円を寄付
軍服務中であるBTS(防弾少年団)のジミンが、恵まれない学生たちのために奨学金を授与した。本日(30日)、慶尚南道(キョンサンナムド)教育庁によると、ジミンの父は先月、教育庁に電話をかけ、「恵まれない慶尚南道の学生たちのため奨学金を寄付する」という息子の意思を伝えた後、同日、教育監室を訪れ、奨学金1億ウォンを授与した。慶尚南道未来教育財団は、慶尚南道教育庁の出資・出捐機関で、ジミンの寄付金は道内の低所得層の学生たちの大学での生活費や、社会進出のための資金に使われる予定だ。今回の寄付に先立ち、2019年5月、釜山(プサン)広域市教育庁に低所得層の生徒の奨学金の名目で1億ウォンを渡した彼は、全南(チョンナム)教育庁、江原(カンウォン)道教育庁、忠北(チュンブク)教育庁にもそれぞれ1億ウォンを寄付した。ジミンは、昨年12月12日より陸軍第5歩兵師団として服務している。・BTS ジミン、ファンが選ぶ「模範生スター」1位に!キム・スヒョン、パク・ボゴムも・BTS ジミン、釜山の大学に奨学金授与入隊中の善行が話題に

BTSのV、休暇中にダンスの練習?たくましい体にも注目
BTS(防弾少年団)のVが近況を公開した。29日、彼は自身のInstagramのストーリー機能を通じて、写真と映像を公開した。写真の中でVはダンスクルーBEBEのBADA、We Dem Boyzのインギュと鏡の前でセルフショットを撮っており、映像には楽しそうにダンスを踊る姿が収められている。休暇に出たとみられる彼は、バルクアップで大きくなった体と男らしいビジュアルで目を引いた。Vは昨年12月に入隊し、2025年6月に除隊する予定だ。

BTSのRM、収録曲「Nuts」ライブビデオを公開…ロンドンのスタジオで撮影
BTS(防弾少年団)のRMが、2ndソロアルバムの制作現場の雰囲気が伝わる映像を公開した。本日(30日)、公式SNSなどを通じて2ndソロアルバム「Right Place, Wrong Person」の収録曲「Nuts」のライブビデオが掲載された。同曲は変わってしまった人々への不満を淡々と語る、オルタナティヴ・ヒップホップジャンルの楽曲だ。今回の映像は、ジェイミー・カラム、ジョルジャ・スミスなど個性的なミュージシャンたちが実際に作業したロンドンにあるスタジオで撮影された。RMもここでニューアルバムの収録曲のミックス作業を行い、作業時にフィルムカメラで撮影された写真が、ライブビデオの中間にインサートとして差し込まれた。映像の中でマイクを握って登場した彼は、ビンテージなムードを漂わせるスタジオのあちこちを自由に歩き回り、「Nuts」を歌っている。曲の前半に耳を魅了するベースサウンドと調和する深い感性をアピールし、後半では速く流れるリズムに身を任せ、カリスマ性あふれるラップを披露。このようにギャップのある魅力で、ライブビデオを完成させた。2ndソロアルバム「Right Place, Wrong Person」は24日午後1時、全世界で同時に発売された。ニューアルバムは「美しく興味深い芸術的な作品」(NME)、「RMの驚くべきソロ旅行」(グラミードットコム)など海外の有数メディアから絶賛され、ソロアーティストとしてより一層拡張された音楽の世界を構築したと評価されている。

BTSのRM、収録曲「Groin」MV公開…日本の映像作家が演出を担当“ありのままの姿を撮影したかった”
BTS(防弾少年団)のRMが、2ndソロアルバム「Right Place, Wrong Person」の収録曲「Groin」のミュージックビデオを公開した。「Groin」は、嫌いな人に話したいことを率直に表現したオルタナティブヒップホップジャンルの楽曲だ。本日(28日)0時にHYBE LABELS公式YouTubeチャンネルを通じて公開されたミュージックビデオは、イギリス・ロンドンのストリートで撮影された。RMは曲のローな雰囲気を生かした自由奔放な姿で登場し、強烈なラップを披露する。今回の映像は、華やかな特殊効果なしに、彼本来のスタイルとジェスチャー、表情そして洗練されたカット編集を用い、視線を奪った。「Groin」のミュージックビデオは、2022年に公開されたBalming Tigerの「SEXY NUKIM(feat. RM of BTS)」のミュージックビデオを手掛けた日本の映像作家Pennackyが演出を担当した。Pennackyは「RMのありのままの姿を撮影したかった。シノプシスを細かく作るより、撮影現場でRMさんや制作陣とリアルタイムで会話しながらミュージックビデオを完成させることで、面白い絵を収めることができた。おかげでより自然なミュージックビデオに仕上がった」と撮影の裏話を明かした。RMは24日の午後1時、2ndソロアルバム「Right Place, Wrong Person」を世界同時発売した。新譜は発売直後ワールドワイドiTunesアルバムチャートとヨーロピアンiTunesアルバムチャートで1位を記録し、3日間トップの座を守るなど、グローバルな人気を博している。・BTSのRM、リーダーとしてのプレッシャーを告白「人々に期待され10年間顔色をうかがっていた」(動画あり)・BTSのRM、軍入隊に関する様々なイシューに言及「長い間苦しめられた」(動画あり)

BTSのRM、軍入隊に関する様々なイシューに言及「長い間苦しめられた」(動画あり)
BTS(防弾少年団)のRMが、軍入隊に関する心境を伝えた。昨日(25日)、BTSのYouTubeチャンネル「BANGTANTV」では、「交換アルバムMMM(Mini & Moni Music)- RM」というタイトルの映像が公開された。この日、RMはジミンと一緒に自身のソロアルバム「Right Place, Wrong Person」を聞きながらご飯を食べ、率直なトークを交わした。ジミンはRMの作品について、「いつも日記帳のような感じなので、今回はどんな話をするのか気になった」と明かした。RMは「新しいアルバムはRightとWrongに関する話だけど、準備をしながら本当に事件、事故がたくさんあった。アルバムに似ていくようだ」とし、「他の人には一生に一度も起きなさそうな事件が本当に多かった。そして完全に違う人生を生きることになった」と明かし、視線を集めた。RMは「元々J-HOPEと一緒に入隊しようと思ったが、Balming TigerのSan Yawnという方に会って、その人から僕がとても面白い、矛盾しているキャラクターと言われた。正直なのに隠して、活発なのに家にいるのが好きで、落ち着いているものが好きなのに、騒がしくしたがると言われたのだ」と話した。ジミンはこれに共感し、「繊細なのに抜けているところがあって、かっこいいのにバカみたい。そういうたとえがすごく良く似合う人だ」と話した。RMは「自分があまりにも矛盾的な人でBTSを少しの間止めて、色々な事件を経験した後の自分を残しておくのはどうかと提案された。このアルバムの作業を始めたのが2月初旬だ。HYBEの屋上でプロデューサーたちと作曲家たちと集まって始めた」と説明した。RMは続いたインタビューで軍入隊に関する心境を伝えた。RMは「長い間苦しめられた。軍入隊の問題と関連して議論が多くあった。ある飲み屋に行った時、隣の人たちが、僕がいることを知らずにその話をしている時も何度かあった。ちょうどその時、個人的にも色々な事件・事故がたくさんあって、自分がどうすればいいのかについてたくさん悩んでいた」と話した。続いてRMは「そんな時だからこそ、このようなことを残して、吐き出してみようと思った。できるだけ率直になれたと思う」とつけ加えた。映像の最後に彼は、「このようなアルバムができたのも、10年間、BTSがあった中で自分をブランディングしてきたからだ。僕たちがみんな帰ってきた時、異なる環境を経験したことが役立つと思う」と話した。ジミンも「だから僕もたくさん期待しているし、面白いと思う」とし、BTSの完全体の活動を約束した。・BTSのRMが東京の街に!日本の写真家が撮影した2ndソロアルバムのコンセプトフォトが話題・BTSのRM、2ndソロアルバムを本日リリース!タイトル曲「LOST!」MV公開

never young beach、BTSのRMのソロアルバムに参加!SNSで感謝を伝える
日本のバンドnever young beachが、BTS(防弾少年団)のRMの2ndソロアルバム「Right Place, Wrong Person」に参加した。RMの2ndソロアルバム「Right Place, Wrong Person」は、5月24日に発売。計11曲が収録された中、never young beachが「Heaven」「Around the world in a day(feat. Moses Sumney)」の2曲の制作に携わった。ボーカルの安部勇磨は発売日当日、自身のInstagramを通じて「本日リリースのBTSのRMのニューアルバム『Right Place, Wrong Person』収録の2曲にnever young beachが参加しました。とても楽しい時間をありがとう! またみんなでサッカー観ようね!」と伝えた。RMのニューアルバム「Right Place, Wrong Person」は、「場所に似合わない異邦人」のように感じられる瞬間を描いた作品だ。生きていく上で誰もが一度は感じたであろうこの普遍的な感情と、それに対する答えを探すために奮闘している人々が共感するメッセージを込めた。 この投稿をInstagramで見る Yuma Abe 安部勇磨(@_yuma_abe)がシェアした投稿

BTSのRM、タイトル曲「LOST!」世界73地域のiTunesチャートでトップに
BTSのRMが、ニューアルバムでiTunesチャートを強打した。24日午後1時に発売されたRMの2ndソロアルバム「Right Place, Wrong Person」のタイトル曲「LOST!」は、25日午前9時までにイタリア、フランス、日本、メキシコなど73の国と地域のiTunes「トップソング」チャートでトップを記録した。また、24日基準の「ワールドワイドiTunes Song」と「European iTunes Song」チャートで並んで1位になった。収録曲「Right People, Wrong Place」「Nuts」は、アメリカのiTunes「トップソング」チャートでTOP10になり、「out of love」「Heaven」などはエジプト、チリ、タイを含む多数の国と地域の「トップソング」チャートで上位圏に進入し、RMのグローバルな人気を証明した。この他にも2ndソロアルバム「Right Place, Wrong Person」はオーストラリア、ブラジル、デンマークなど59の国と地域のiTunes「トップアルバム」チャート1位を獲得した。「Right Place, Wrong Person」は「場所に似合わない異邦人」のように感じられる瞬間を扱ったアルバムで、タイトル曲「LOST!」を含めて合計11曲が収録された。

BTSのRM、2ndソロアルバムを本日リリース!タイトル曲「LOST!」MV公開
BTS(防弾少年団)のRMが、2ndソロアルバム「Right Place, Wrong Person」を本日(24日)発売した。2022年12月に発売した「Indigo」以降、約1年5ヶ月ぶりのソロアルバムとなる「Right Place, Wrong Person」は、「場所に似合わない異邦人」のように感じられる瞬間を描いた作品だ。彼は生きていく上で誰もが一度は感じたであろうこの普遍的な感情と、さらにそれに対する答えを探すために奮闘している人々が共感するメッセージを込めた。タイトル曲「LOST!」をはじめ、「Right People, Wrong Place」「Nuts」「out of love」「Domodachi(feat. Little Simz)」「?(Interlude)」「Groin'」「Heaven」「Around the world in a day(feat. Moses Sumney)」「ㅠㅠ(Credit Roll)」「Come back to me」など、合計11曲が収録された。RMは全曲の作詞に参加し、ミュージシャンとしての実力を見せつけた。今回のアルバムは、「もしこの道を歩んでいなかったら、今の自分はどう生きていただろうか?」というRMの好奇心から始まった。ここから多くの感情と質問が生まれ、彼は「これを率直に歌えば、多くの人々に共感してもらえるだろう」という信念を持って制作に取り組んだ。先行公開曲「Come back to me」を通じて、アルバムのメインテーマである「right and wrong」に対する悩みを打ち明けた。また、新しいことに挑戦したいと思いながらも、片方では現実に安住したいという矛盾した感情を歌った。RMはここでさらに一歩進んで、矛盾という感情のせいで正解を見つけられず、道に迷う人々を照らした。これがタイトル曲「LOST!」だ。同曲は速いテンポのオルタナティブポップジャンルで、たとえ道に迷ったとしても、今そばにいる友達と一緒なら、それも大丈夫かもしれないという希望のメッセージを伝える。バンドSilica Gel(シリカゲル)のキム・ハンジュが作曲に参加し、プロデュースに名を連ねた様々なミュージシャンがボーカルコーラスに参加して、共にするという意味を際立たせた。





