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BTS(防弾少年団)

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  • BTSのJ-HOPE、入隊中もファンに新年の挨拶“ 除隊の年を迎える準備をしています”

    BTSのJ-HOPE、入隊中もファンに新年の挨拶“ 除隊の年を迎える準備をしています”

    BTS(防弾少年団)のJ-HOPEがARMY(ファンの名称)に新年の挨拶を伝えた。J-HOPEは12月31日、ファンコミュニケーションプラットフォームWeverseを通じて「ARMY! お元気ですか? 2023年も残りわずかです。いろいろと特別で感謝の気持ちでいっぱいの年になったので、簡単に挨拶をしようと(Weverseを)訪れました」とコメントした。彼は「今年は軍隊に焦点を合わせて色々な活動をするために動いた年でした。これまでお見せできなかった部分をお見せしたくて、一人で授賞式にも行き、パリの大きな公演にも参加してみました。また、入隊前に皆さんに大きなプレゼントで恩返しをしたくて、僕が尊敬する方とタッグを組んで楽曲制作をしたり、軍服務中に皆さんが少しでも僕の温もりを感じることができるようにコンテンツも準備してみたり、忙しなく情熱的に日々を過ごしてから入隊しました」と話した。続けて「そのように軍人の身分でもう9ヶ月も頑張ってきて、もう? 除隊の年を迎える準備をしています。(もちろん除隊は年終わりの10月ですが)一日も早く皆さんに素敵な姿をお見せしたいですし、その分皆さんにとても会いたいです! メンバーたちにも会いたいし、心配にもなるし、一方では仲間意識を感じて力にもなります! 先に経験してみたからこそ言えますが、きっとみんな同じ気持ちになるはずです」と伝えた。J-HOPEは「就寝前、本当に多くのことを考えて多様な夢を見ます。あまりにも当たり前で些細なことが理想的で、少しでも疲れを取って、詰まった息をほぐしてくれます。日が暮れる今日の僕の寝床もそうでしょう。誠実に国防の義務を終えるその日が、2024年の始まりをさらに心強くさせてくれますね」と語った。最後に彼は「2023年も皆さんのおかげで耐えて、活動できました。(今更ながら伝えたかったです)2024年、明けましておめでとうございます! 僕たちの現実であり、理想のARMY、そしてメンバーが健康かつ幸せでありますように! 愛しています」と付け加えた。昨年4月に入隊した彼は現在一等兵で、江原道(カンウォンド)原州(ウォンジュ)市陸軍36師団新兵教育隊に入所した。除隊予定日は2024年10月17日だ。最近、J-HOPEは捨てられた動物のための獣医師会が行ったボランティアの現場にフードトラックをプレゼントしたことが知られ、話題を集めた。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・入隊中BTSのJ-HOPE、レストランで食事を満喫近況ショットを公開・BTSのJ-HOPE&SUGA、ジミンとジョングクの入隊現場へ微笑ましい記念ショット公開

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  • BTSの長兄は世界的なビジュアル・キング!Coldplayをも魅了した美声光るジン

    BTSの長兄は世界的なビジュアル・キング!Coldplayをも魅了した美声光るジン

    2023年に初開催された日韓共同プロジェクト「K-STAR Most Valuable Artist(K-STAR MVA)」。ファンによる投票が100%反映されるもので、BTS(防弾少年団)のジンがBEST ARTIST部門で受賞。今回、1位に輝いたジンの魅力を改めて分析する。>>「K-STAR MVA」K-STAR MVAの結果はこちら世界的な人気を誇るBTS(防弾少年団)のボーカルにして長兄のジン、そのアーティスト名は、本名のキム・ソクジンに由来する。歌手になったきっかけは、俳優を志望して通っていた建国大学生時代に受けたスカウト。その後、2013年6月にBTSが「NO MORE DREAM」でデビューすると、ここから彼のアーティスト人生が始まった。彼がファンから愛される大きな理由はその歌声にある。初期のBTSはヒップホップ度が高く、ジンも「We Are Bulletproof Pt.2」や「Boy In Luv」ではワイルドな歌声を披露したが、「Just One Day」ではスウィート・ボイスとバラの花をファンにプレゼントし、ロマンチックにステージング! 彼の柔らかな歌声は、特に高音部で一層輝き、バラードをメインに据えたソロ曲では美しさが倍加する。多くのソロ曲で作詞作曲にも関与していることから、歌に自分の感情をたっぷり込めて表現することが出来、ジンは感性的な歌声で聴く者を魅了してきた。最初のソロ曲はBTSの2ndアルバム『WINGS』(2016年)に収録された「Awake」だった。ジンは自分と正面から向き合って内面を吐露するように歌い、繊細な美しさが力強さとなって表れていた。さらに、同年12月の24歳を迎えた誕生日には、無料音楽プラットフォーム、サウンド・クラウドで、この曲のクリスマス・バージョンも発表している。2曲目は、スペシャル・アルバム『LOVE YOURSELF 結 'Answer'』(2018年)収録の「Epiphany」だ。自己肯定のメッセージを切なげに歌い、ライブではピアノの弾き語りもプラス。作詞作曲への関与はないが、後に公開され、ベクトルを全く異にするデモ・バージョンにはジンも制作に参加していた。そして2020年の4thアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』収録の「Moon」で、彼はファンを地球に、自分を月に例えて、ファンへの愛を綴る。この曲は、世界110ヶ国のiTunesトップソングチャートで1位を記録し、米国「Rolling Stone」が選ぶ「歴代最高ボーイグループの曲トップ75」で5位に選出と、世界的に高い評価を集めた。以上の3曲は全てBTSのアルバムに収録されたもの。ジンは入隊を前にした2022年10月、遂にソロ名義による初シングル「The Astronaut」をリリースする。これは世界的なロックバンド、Coldplayとのコラボ・チューンで、ジンから彼らに対し「『少しの間お別れだよ、愛してるよ』と皆に伝えるための歌が必要なんだ」とコンタクトをとり、歌詞にはARMYへの感謝と愛情を込めた。バンドのフロントマン、クリス・マーティンがニュースキャスター役で出演しているPVも注目ポイントで、ビッグな共同作業は、世界的なメガ・ヒット・チューンとなってミリオン・セールスを記録し、発売日の10月28日にはColdplayのブエノスアイレス公演にジンが参加。「The Astronaut」のスペシャル・アレンジでのパフォーマンスに世界中が興奮した。さらに、ジンの入隊後に行われたColdplay来日公演(@東京ドーム)ではジンに捧げるように「The Astronaut」を披露している。また、Coldplayはツアー中、ジンの公式キャラクター、ウットのぬいぐるみも帯同これほど愛されているのも彼の歌唱力と人柄ゆえだ。このように公式にリリースされたソロ曲のうち半分の曲でファンへの愛がテーマ。これもまたジンがファンを心から愛していることの証左である。また彼の歌声はドラマOSTとも相性がよく、ドラマをよりドラマチックにさせる。そんな特徴がよく表れているのが、ドラマ「智異山」の「Yours」で、ブレスまでもが切ない歌は、世界82ヶ国のiTunesトップソングチャートで1位を記録し、ジンの代表曲の一つに数えられる。公式リリースだけではない。前述したサウンド・クラウドはジンにとって、ファンに曲をプレゼントする絶好のプラットフォームだった。2015年の両親の日には、韓国のトップR&Bシンガー、Ra.Dの「お母さん」を、同年の誕生日前日にはジンが練習生時代から好きだったロックバンドMATEの「僕は君を愛している」を、2018年にはフォークユニット紙凧が歌い、後にユン・ドヒョンもカバーした「秋の郵便局の前で」をリメイク。そして、2019年以降はオリジナル曲も放っていく。まずはペットへの愛を綴った「今夜」を披露し、28歳の誕生日前日には、最多再生回数を誇る「Abyss」を発表。2020年9月、BTSの「Dynamite」が米ビルボードHOT100のシングル・チャートで1位を獲得して世界の頂点を極めると、ジンは「僕がこんな栄誉を受けていいのだろうか」と燃え尽き、そんな不安を解き放つように生まれたのが「Abyss」だった。そして、翌年の誕生日には前年とはうって変わって、ハイパー&コミカルなトロット・チューン「SUPER TUNA」をリリース。マグロが泳ぐ様を表現したダンスや、大物を一本釣りする振付は見た目に楽しく、踊れば、なお楽しい。ユーチューブにアップされた振付動画はバズりまくり、ダンスを真似る「スーパーツナ・チャレンジ」が世界的な大ブームに。あまりの反響にジンが「とても恥ずかしいから、僕が計画してもない『スーパーツナ・チャレンジ』をやらないで。歌は沢山あるのに、どうして『スーパーツナ』なの? このまま事が大きくなると、会社から2番(リリースされたのは1番だけのショート・バージョン)も作ろうって言われるかもしれないから、止めて~」とツイートする事態に発展。世界的なスターになっても見せてくれるコミカルな姿がファンにはたまらなかった。ジンのもう一つのポイントは、自他共に認めるイケメンぶりだ。ジンは「ワールドワイド・ハンサム」と自己紹介し、挨拶にはトレードマークの投げキッスも添える。数々の科学的な調査やアンケートがジン=世界トップレベルのイケメンであることを実証し、Forbes Koreaは彼を「K-POPのビジュアル・キング」に認定。イベントや授賞式に出れば、いつもBTS初見の人から「あの人は誰?」とトピックになり、神の域まで達するその美しき笑顔は眩しすぎて直視できないほどだ。長兄としてメンバーに温かく接し、マスター級の面白オヤジ・ギャグで周囲を和ませるなど、愛嬌もたっぷり。イケメンだからこそ、ギャグのオヤジっぷりも楽しい。しかも、そのスマート・ボディからは想像がつかぬほどに、よく食べ、モグモグ動画の配信でファンを喜ばせる。また、トレードマークの投げキッスも欠かさず、入隊前の最後のコンサート(@釜山)では「どれだけ投げキッスをしたかったか? コンサートでまた会えてうれしいです」と微笑天使! コンサート直前には「2022 ザ・ファクト・ミュージック・アワード」で「ファン&スターチョイス賞個人部門」受賞という栄誉を手にし、「30歳に近づいて、真のアイドル美が出てきました」とコメントしている。もちろん、歌よし、ダンスよし、と、全てにおいてパーフェクト。天が二物も三物も与えたソロ・アーティスト、それがジンだ。2022年12月、ジンはチームの先陣を切って入隊し、Xには今もファンは「#WaitingForTheAstronaut」「#UntilWeMeetAgainJin」のハッシュタグをつけてツイートし、「I miss you」とメッセージを送っている。入隊前の釜山公演で彼は「また僕達がツアーの約束をしたら、来てくれますよね?」と問いかけ、ARMYは大歓声で応えていた。除隊予定は2024年6月。今から復活の日が待ち遠しい。(執筆:きむ・たく)・BTS ジン&NiziUが1位に!日韓共同プロジェクト「K-STAR MVA」ネクストスターはn.SSign&XGに決定・BTS ジン、ソロ曲「The Astronaut」のMV再生回数が1億回を突破!「K-STAR Most Valuable Artist(K-STAR MVA)」「K-STAR MVA」特設サイト<投票期間>2023年9月26日(火)17:00~2023年10月11日(水)23:59<各部門受賞者>・BEST ARTIST(Men):BTS ジン・BEST ARTIST(Women):NiziU・NEXT STAR(Men):n․SSign・NEXT STAR(Women):XG※「IDOL CHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

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  • BTSのV、日本からシンガポールまで…誕生日を迎え各国のファンが盛大に祝福

    BTSのV、日本からシンガポールまで…誕生日を迎え各国のファンが盛大に祝福

    BTSのV、の誕生日(12月30日)を祝うファン主催のイベントが注目を集めている。タイのファンコミュニティでアル「BTS V THAILAND」は、VESTIVALと称したイベントを開催し、盛大に彼の誕生日を祝った。彼女たちはVの誕生日を迎え、貧困層に弁当と飲み水を配ることをはじめ、動物愛護センターに居る動物たちを助けるために寄付金を収めた。また、バンコク全域の地下鉄(MRT)18駅にあるディスプレイで、誕生日広告を送出するイベントも開催された。「Taehyung Singapore」によると、シンガポールのファンクラブは青少年の生活を助けるために、CARE Singaporeに寄付をしたという。彼女たちは「Vはいつも子供たちを愛して世話をしてくれたので、私たちも彼の意志に従いたい」と伝えた。インドネシアのファンは奥地の地域社会に教育、電気、水など基本的な必需品を提供する団体に寄付金を渡し、ここでも駅に誕生日を祝うLED広告を流した。この他にも中国、日本などのファンがVの誕生日を迎えて様々な祝福イベントを開催し、注目を集めた。一方、Vは国防の義務のために今月11日、忠清南道(チュンチョンナムド)論山(ノンサン)陸軍訓練所に入所した。さらに誕生日当日の30日、シアトル出身のシンガーソングライターUMIとのコラボ曲「wherever u r」を全世界で同時公開した。

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  • BTSのV、シンガーソングライターUMIとのコラボ曲「wherever u r」が世界89ヶ国のiTunesチャートで1位に!

    BTSのV、シンガーソングライターUMIとのコラボ曲「wherever u r」が世界89ヶ国のiTunesチャートで1位に!

    BTS(防弾少年団)のVとシアトル出身のシンガーソングライターUMIのコラボ曲「wherever u r」が、全世界のiTunesチャートを席巻した。30日午後2時に公開された「wherever u r」は、本日(31日)午前10時までアメリカ、イギリス、カナダ、ドイツなど、世界89ヶ国/地域のiTunesトップソングチャートで1位を記録。リリース当日には、ワールドワイドiTunesソングチャートとEuropean iTunesソングチャートのトップに上がった。UMIの公式SNSに掲載された、2人の歌唱映像も話題を集めている。短い分量だが、それぞれ異なる空間で歌う姿が交差したこの映像には、「wherever u r」のメッセージが溶けこまれている。先立って、UMIは楽曲について「愛する人が異なる時間、場所にいるすべての人々に伝える歌だ。愛は距離に関係なく感じられる周波数であることを思い出させる曲」と説明した。「wherever u r」は遠くにいる人との愛をテーマにしており、快適で活気のある伴奏が、2人の魅力的な歌声に出会い、暖かい雰囲気を漂わせる。UMIが作曲し、Vがフィーチャリングに参加して完成度を高めた。発表日の12月30日はVの誕生日であったため、ファンにとってもより一層特別なプレゼントになった。 この投稿をInstagramで見る UMI (@whoisumi)がシェアした投稿 ※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

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  • BTS、個々の魅力が際立った2023年の活躍を振り返る…メンバー全員の入隊後も変わらぬ人気

    BTS、個々の魅力が際立った2023年の活躍を振り返る…メンバー全員の入隊後も変わらぬ人気

    昨年12月、メンバーのジンを皮切りに軍白期(軍隊+空白期)に突入したBTS(防弾少年団)が、今年12月にはRM、V、ジミン、ジョングクまで入隊し、メンバー全員が国防の義務を果たすことになった。メンバーたちは2023年、それぞれの場所で目覚ましい活躍を見せ、2025年の完全体での活動に期待を高めた。BTSは2022年6月、アンソロジーアルバム「Proof」の発売後、主に個人活動を活発に行ってきた。今年もBTSはソロ歌手として活躍し、自身の音楽カラーを全世界のARMY(BTSのファン)に披露した。J-HOPEは今年3月にリリースしたソロシングル「on the street(with J. Cole)」で、世界80の国と地域のiTunesトップソングチャート1位、ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」60位にランクインした。SUGAも活動名Agust Dとして、4月に「D-DAY」を発売し、ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で2位になるなどの成果を挙げた。その後、SUGAは4月から初のソロワールドツアーを展開した。RMはSE SO NEONのファン・ソユン、Coldeなどのアーティストとのコラボをはじめ、韓国国防部の遺骨発掘鑑識団の広報大使、tvN「知っておいても役に立たない神秘的な人間雑学辞典」のMCなどで活動し、音楽から文化を網羅する幅広い活動を展開した。ジミンは3月に初のソロアルバム「FACE」を発売。「ビルボード200」で2位を記録し、タイトル曲「Like Crazy」で韓国のソロアーティスト初の「HOT100」1位を獲得した。また、K-POPのソロ歌手として当時、初めて発売初日にミリオンセラーを達成した。Vは9月、1stアルバム「Layover」でソロデビュー。「ビルボード200」で8週間チャートインに成功し、K-POPソロ歌手最長期間のチャートインとなった。tvN「出張疎通の神:ソジンの家」、SBS「ランニングマン」などではバラエティのチートキーとして活躍。また、「めざましテレビ」「CDTVライブ!ライブ!」「行列のできる相談所」などの日本の番組にも多数出演して話題となった。さらに、入隊中にコーヒーブランド「COMPOSE COFFEE」のモデルに抜擢されたニュースも伝えられた。ジョングクは、BTSの黄金の末っ子らしい底力を見せた。彼は7月に発売した1stソロシングル「Seven」がジミンに続いて「HOT100」で1位を獲得、イギリスのシングルチャートでも1位になるなど、全世界の音楽配信チャートを席巻した。彼は11月20日に開かれた「2023ビルボード・ミュージック・アワード」では「トップ・グローバル・K-POP・ソング」部門を受賞した。またビルボードが発表した2023年の年末決算チャートでも「Seven」は「HOT100」で82位にランクインし、PSY(サイ)の「江南スタイル」以来11年ぶりにチャートインしたK-POPのソロ歌手となった。その後に発売した「3D」「Standing next to you」なども目覚ましい成果をあげ、ジョングクはまさにグローバル・ポップスターになった。特に彼のソロアルバム「GOLDEN」は、K-POPのソロアーティスト史上初めてアメリカで発売初週に20万枚以上を売り上げ、「ビルボード200」で2位を獲得した。韓国でもダブルミリオンセラーを記録し、大人気を得た。BTSのメンバーたちは2020年に改正された兵役法により、文化体育観光部長官から入隊延期の推薦を受け、入隊の延期が可能だった。しかし、BTSは順を追ってこれを取り消し、国防の義務を果たした。1997年生まれで入隊までまだ余裕があったジョングクまで軍服務を始め、2025年にメンバー全員そろっての活動が期待される。BTSは予め準備していた多様なコンテンツで空白期を満たす予定だ。ジョングクは入隊前に配信した生配信で「僕が軍隊に行ってから半年ほど待っていてほしい。これはものすごいスポイラー(ネタバレ)だ」とファンのために準備したものがあると語った。BTSは9月、所属事務所のBIGHIT MUSICと2度目の再契約を締結し、ファンの不安を解消した。HYBEのバン・シヒョク議長は10月、米ハリウッドで開かれた「Bloomberg Screentime」で「2015年に発売されたアルバム『花様年華』が発売10周年を迎えたら、記念アルバムを作ろうという話をしていたが、それを一緒に作れるようになった」と語った。メンバーたちが見せてくれた完全体での活動への意志に、世界中のARMYも強い信頼を見せた。12月12日を基点にメンバーたちが全員軍服務に突入すると、BTSが2017年に発売した「WINGS外伝:You Never Walk Alone」のタイトル曲「Spring Day」が音楽配信チャートで急浮上し、12日から14日午前8時までで計83ヶ国・地域のiTunesトップソングチャートで1位になった。「寒い冬の終わりが過ぎ、また春の日が来るまで」という歌詞のように「Spring Day」の急上昇は、メンバー全員揃っての活動を待っているファンの気持ちを代弁するようだった。

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  • “入隊中”BTSのV、本日誕生日!シンガーソングライターUMIとのコラボ曲「wherever u r」をファンにプレゼント

    “入隊中”BTSのV、本日誕生日!シンガーソングライターUMIとのコラボ曲「wherever u r」をファンにプレゼント

    BTS(防弾少年団)のVが、新しいコラボ曲を披露した。Vは本日(30日)午後2時、シアトル出身のシンガーソングライターUMIとのコラボ曲「wherever u r」を全世界で同時公開した。今回の曲は、遠くにいる人との愛をテーマにしており、快適で活気のある伴奏が、2人の魅力的な歌声に出会い、暖かい雰囲気を漂わせる。普段からお互いの音楽を楽しんでいたというVとUMIは、ファンたちに伝えたい話を音楽に込めた。「wherever u r」は、UMIが作曲し、Vがフィーチャリングに参加して完成度を高めた。Vは「ARMY(BTSのファン)の皆さんに会う日を指折り待っている。楽しく聴いていただければと思う」と新曲に対する期待感を伝えた。「wherever u r」のリリース日である12月30日はVの誕生日で、ファンにとってもより一層特別なプレゼントになる予定だ。UMIは「『wherever u r』は愛する人が異なる時間、場所にいるすべての人々に伝える歌だ。愛は距離に関係なく感じられる周波数であることを思い出させる曲だ」と話し、「愛を送ってほしい」と付け加えた。・BTSのRM&V、訓練所での近況写真が公開変わらないビジュアルに注目・入隊中BTSのV、コーヒーブランド「COMPOSE COFFEE」のモデルに抜擢驚きの広告費が話題に

    Newsen
  • BTSからNewJeansまで、なりすましや個人情報の流出被害続く…HYBEがアーティスト10組の告訴状況を報告

    BTSからNewJeansまで、なりすましや個人情報の流出被害続く…HYBEがアーティスト10組の告訴状況を報告

    HYBEが、悪質な書き込みなどアーティストの権益を侵害する行為に対して強硬な対応を取ると明かした。29日、HYBEの6つのレーベルは、所属アーティスト別のWeverseやSNSを通じて、各アーティストに対する権益侵害事例と、これに対する法的対応の状況を公開した。これによると、権益侵害行為としては悪質な書き込み、アーティストの安全を脅かす行為とプライバシーの侵害、なりすまし犯罪、個人情報の流出、ライブ配信を行うチャンネル内でアーティストに被害を及ぼした書き込みなどが指摘された。これらに該当する違法行為事例と個別アーティストの告訴進行状況、そして処罰結果の一部まで含まれた。アーティスト別では、ベクホ(NU'EST)、ファン・ミンヒョン(NU'EST)、BTS(防弾少年団)、SEVENTEEN、fromis_9、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、LE SSERAFIM、NewJeans、&TEAMの計10組がこのような告知を掲載した。HYBEの関係者は「アーティストたちは公人として批判と監視の対象だが、それ以前に1人の人間であり、人格を尊重され、保護されなければならない」とし「アーティストたちに精神的な衝撃を与えるほど、反復的で悪意のある人権侵害行為を根絶するため、法的措置に着手することとなった」と説明した。HYBEは今回の告訴と告発を含む定期的な法的対応を進めている。最も頻繁に投稿される悪質な書き込みの場合、ファンの情報提供と自主的なモニタリングシステムを用いて事例を収集している。HYBEが独自で構築したモニタリングシステムは、SNSやオンラインコミュニティなど、すべてのチャンネルを網羅し、匿名で投稿した後に削除した書き込みまで証拠資料として取集可能だという。HYBEの関係者は「レーベルの専担チームが名誉毀損・侮辱・セクハラ・虚偽事実の流布・悪意のある誹謗中傷に該当する内容を隅々まで捜し出し、アーティストの権益を保護している」と強調した。実際、今年下半期にBIGHIT MUSICがTOMORROW X TOGETHERと関連して告訴を進めている対象者は、上半期に比べて大幅に増えた。最近、アーティストに関する事実とは異なる悪質な書き込みが増え、自主的なモニタリングを強化した結果だ。SOURCE MUSICはメンバーに関する悪質なデマの最初の書き込みを含めて、グループチャットでいわゆるチラシ(世間の噂などが記載されているゴシップ情報)を流布し、デマを量産した行為の証拠を集め、捜査機関に告訴した。悪質な書き込みの作成者の多くは刑事処罰を受けている。Pledisエンターテインメントはfromis_9に関して、繰り返しレベルの高い悪質な書き込みを作成してきた被疑者を告訴した。事案の深刻性を考慮した裁判所の決定によって裁判にかけられ、罰金300万ウォン(約32万円)の法廷最高刑が言い渡された。また、LE SSERAFIMを侮辱した一部の被疑者は、長期間にわたる警察の調査の末、容疑が認められ、処罰を受けた。SOURCE MUSICとADORは、特に未成年メンバーが所属しているLE SSERAFIMとNewJeansについて、それぞれ性的な羞恥心や嫌悪感、セクハラ発言をした容疑者に対して、さらに厳正に対応する方針だ。アーティストのプライバシーを深刻に侵害する、いわゆる私生ファン(サセンペン:芸能人の私生活まで追いかけるファン)に対しても裁判所に厳罰を嘆願するなど、最後まで法的責任を問うと警告。実際、BIGHIT MUSICはBTSのメンバーの自宅に数回も郵便と宅配を送り、家族にまで被害を及ぼした私生ファンに対して、ストーキング犯罪の処罰などに関する法律違反(ストーキング処罰法)の疑いで告訴状を提出し、検察の捜査の結果、刑事処罰が下された。住居侵入などの疑いが明らかになった別の私生ファンに対しては、警察が現在捜査を行っている。この他にも、BIGHIT MUSICはアーティストになりすまし、未公開の音源を流出した者を刑事告訴し、現在裁判所の宣告を控えている。メンバー全員が軍服務中のBTSに関連した法的対応は、兵役履行期間中でも空白なく続けていく計画だ。HYBE LABELS JAPANも所属アーティストである&TEAMの権益を侵害する行為に対するモニタリングを進めており、悪質な書き込みなどに対する削除措置を取っている。HYBEの関係者は「K-POPが世界中の脚光を浴びるまでは、健康なファンダム(特定のファンの集まり)文化が大きな役割を果たしたのは事実だ」とし「今後、K-POPが高度な産業生態系に拡張するためにも、問題の多い一部の悪質な書き込みや盲目的な侮辱行為は無くならなければならない」と述べた。HYBEは2018年からアーティスト別の権益侵害行為に対する告訴の進行状況と、処罰の内容を周期的に公開している。

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  • BTSのRM&V、訓練所での近況写真が公開…変わらないビジュアルに注目

    BTSのRM&V、訓練所での近況写真が公開…変わらないビジュアルに注目

    BTS(防弾少年団)のRMとVの姿が、訓練所の集合写真でキャッチされた。陸軍訓練所は本日(28日)、オフィシャルサイトを通じて訓練兵たちの写真を公開した。写真には、軍服を身にまとって凛々しい姿勢で座っているRMとVの姿が収められている。彼らは入隊後も、彫刻のようなビジュアルを誇っており、話題を集めた。RMとVは12月11日、忠清南道(チュンチョンナムド)論山(ノンサン)陸軍訓練所に入所した。BTSの公式YouTubeチャンネル「BANGTANTV」ではRM、ジミン、V、ジョングクの入隊現場を収めた動画も公開された。特に、動画の中の彼らはお互いを応援し合い、仲の良い姿で目を引いた。・BTSのRM、ジミン、V、ジョングク、入隊現場を公開「メンバーと行くので心強い」(動画あり)・BTS、全員でRM&Vの入隊をお見送り!久しぶりの完全体ショットに歓喜

    Newsen
  • BTS ジョングク、米ビルボードのメインチャートで順位上昇…7週連続ランクイン

    BTS ジョングク、米ビルボードのメインチャートで順位上昇…7週連続ランクイン

    BTS(防弾少年団)のジョングクが、イギリスのオフィシャルチャートに続き、米ビルボードでも再びブームを巻き起こしている。27日(以下、韓国時間)、米音楽専門メディアのビルボードが発表した最新チャート(12月30日付)によると、ジョングクのソロアルバム「GOLDEN」は「ビルボード200」で前週比2位上昇した39位を記録した。これにより同作は「ビルボード200」に2位(11月18日付)の初登場以降、7週連続のランクインとなった。また、このアルバムのタイトル曲「Standing Next to You」は、今週の「HOT100」79位にランクインした。これは前週比20位上昇した順位だ。さらに、「デジタルソングセールス」で1位を奪還し、「グローバル(アメリカを除く)」11位、「グローバル200」17位を獲得した。冬の季節で、世界的にキャロルジャンルが強さを見せる中、同曲の躍進が際立っている。この曲は、23日に発表されたイギリスのオフィシャルシングル最新チャートでも、前週比9位上昇し、88位にランクインした。そして、ジョングクが所属するBTSの楽曲も再び愛されている。10年前のデビュー曲「No More Dream」は米ビルボード「デジタルソングセールス」チャートで9位にランクインした。それだけでなく「ワールドデジタルソングセールス」では「No More Dream」(1位)、「進撃の防弾」(4位)、「Outro : Tear」(7位)、「Spring Day」(8位)が上位を占めた。

    OSEN
  • HYBE LABELSアーティストが続々!2023年の年間アルバムランキングで大躍進

    HYBE LABELSアーティストが続々!2023年の年間アルバムランキングで大躍進

    12月、ビルボードジャパンおよびオリコンの2023年の年間チャート・ランキングの結果が発表された。K-POPアーティストのリリースは、日本の「アルバム」カテゴリーに該当することが多い。ビルボードジャパンの総合アルバム・チャートである2023年の「Hot Albums」およびオリコンの2023年「年間アルバムランキング」の上位100作品のうち、それぞれHYBE LABELSアーティストの20作品がランクインし、20%を占めたことが分かった。BTS(防弾少年団)メンバーのソロ名義を含め、ビルボードジャパン「Hot Albums」には12組、オリコン「年間アルバムランキング」には11組のHYBE LABELSアーティストが名を連ねている。2022年の各該当チャート・ランキングでは、上位100作品に入ったHYBE LABELSアーティストがビルボードジャパン「Hot Albums」で5組12作品、オリコン「年間アルバムランキング」で6組13作品であったことを踏まえると、大躍進を見せた。SEVENTEENは10thミニアルバム「FML」、JAPAN BEST ALBUM「ALWAYS YOURS」、11thミニアルバム「SEVENTEENTH HEAVEN」と今年リリースした3作品すべてがTOP10入りを果たしており、唯一1アーティストでTOP10に3作品ランクインするという快挙を成し遂げた。今年の12月7日でデビュー1周年を迎えたばかりの&TEAMも、デビュー以来発表した3作品(デビューEP「First Howling:ME」、2nd EP「First Howling:WE」、1st ALBUM「First Howling:NOW」)すべてがランクイン。日本発のグローバルグループとして目覚ましい成長を見せる&TEAMも着実に結果を残している。HYBEはアーティストたちが所属する各レーベルの独立性とクリエイティブに対する完全な自律性を保障し、完成度の高い音楽と多様なコンテンツをリリースできるよう支援する「マルチレーベル体制」を土台としている。このマルチレーベル体制による個性的で魅力的なアーティストたちの全方位的な活躍が、日本のチャート・ランキングにも顕著に表れた形だ。またマルチレーベル体制に加えて、直近では新人開発を行う「HYBE T&D」の全容を明らかにした映像がHYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルにて公開され、K-POPファンのみならず、人材育成の観点で幅広い視聴者からの注目を集めている。音楽をあまり聴かない練習生たちのためにCDに曲を入れて渡していたというBTSのRMの行動がきっかけで新しい育成システムが誕生したことも明らかになり、話題となった。年末も12月30日に生放送されるTBS「第65回輝く!日本レコード大賞」で「優秀作品賞」「特別賞」をW受賞したNewJeansと「特別国際音楽賞」を受賞したENHYPENの生出演およびパフォーマンスが決定しており、31日の「第74回NHK紅白歌合戦」には、初出場となるSEVENTEEN、2度目の出場となるLE SSERAFIMが登場。2023年を締めくくるにふさわしい華やかなステージに期待が高まる。<2023年>Billboard JAPAN Hot Albums順位 / 曲名 / アーティスト名4 / FML / SEVENTEEN5 / SEVENTEEN JAPAN BEST ALBUM「ALWAYS YOURS」 / SEVENTEEN7 / SEVENTEENTH HEAVEN / SEVENTEEN10 / SWEET / TOMORROW X TOGETHER15 / GOLDEN / Jung Kook16 / The Name Chapter:FREEFALL / TOMORROW X TOGETHER18 / Layover / V20 / FACE / JIMIN22 / The Name Chapter:TEMPTATION / TOMORROW X TOGETHER24 / DREAM / SEVENTEEN26 / First Howling:WE / &TEAM28 / First Howling:ME / &TEAM32 / ORANGE BLOOD / ENHYPEN35 / DARK BLOOD / ENHYPEN39 / D-DAY / Agust D44 / UNFORGIVEN / LE SSERAFIM46 / First Howling:NOW / &TEAM71 / Get Up / NewJeans93 / Indigo / RM98 / WHY.. / BOYNEXTDOOR※集計期間:2022年11月28日~2023年11月26日

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  • IU、BTSのSUGAとコラボした経緯を公開「最初はRMの連絡先を教えてもらおうと思った」(動画あり)

    IU、BTSのSUGAとコラボした経緯を公開「最初はRMの連絡先を教えてもらおうと思った」(動画あり)

    IUが、BTS(防弾少年団)のSUGAと「eight」でコラボすることになったビハインドを伝えた。26日、YouTubeチャンネル「BANGTANTV」では、ウェブコンテンツ「シュチタ(SUGAと酔う時間の略語)」の新しいエピソードが公開され、ゲストとしてIUが登場して様々な話を繰り広げた。2020年に発売された「eight」でコラボした2人。SUGAは「最初にコラボを望んだメンバーは、僕じゃないですよね?」と言及し、目を引いた。これに対し、IUは「最初はSUGAさんに、RMさんの連絡先を教えてもらおうと思って聞きました」とし、「あの時、私の心理状態そのものがあまり良い時じゃありませんでした。だから『こういう感情を曲にでもしなきゃ!』と思って、連絡先をもらったのに、結局連絡できなかったんです」と説明した。続けて「その時、SUGAさんにそうやって聞いたのも、すごく勇気を出したし、衝動的な気持ちがあったんです。でも、いざ連絡先をもらったら、面識のない方に気軽に連絡するには勇気が出ませんでした」と打ち明けた。その後、「eight」を構想したIUは「私のこういう状態が、私の無気力感がずっと続くような気がしました。まるで8の字のように! 私が28歳でもあったので、『eight』にしようと決めてから、同い年同士でやったらもっといいんじゃないかなと思いました。そして同い年のプロデューサーの中で、一番上手な人がSUGAさん」とし、SUGAとコラボすることになった経緯を説明した。また、IUはSUGAと一緒に作業した瞬間を思い出しながら、「『eight』を作業した時と『People Pt.2』を作業した時、まったく違う印象を受けました。自分の曲を作業する時は確実にもっと基準が高いし、自分自身に厳しい人なんだなと思いました」と称賛した。・IU、BTSのV参加の新曲MVについて語る「今までの楽曲とは違う雰囲気」(動画あり)・BTSのJ-HOPE&SUGA、ジミンとジョングクの入隊現場へ微笑ましい記念ショット公開

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  • “入隊中”BTSのV、日米をルーツに持つシンガーソングライターUMIとコラボ!誕生日の12月30日にシングルをリリース

    “入隊中”BTSのV、日米をルーツに持つシンガーソングライターUMIとコラボ!誕生日の12月30日にシングルをリリース

    ヒーリング・ネオソウルとして人々の心に寄り添い、癒しをもたらす楽曲をリリースしている日米をルーツに持つ24歳、シアトル出身のシンガーソングライターUMIが、自身のInstagramにてBTS(防弾少年団)のVをフィーチャリングさせた楽曲「wherever u r」を12月30日(土)14時に急遽リリースすることを発表した。今作は遠距離をテーマにしており、UMIの透き通った歌声とVの甘美な歌声がどのようにマッチしているか、非常に楽しみだ。かねてよりVがSNS上で、UMIの楽曲のファンであることを発信しており、2人のSNSでの交流はファンの中でも盛り上がっていた。今回のコラボ楽曲もUMIがSNS上でリリースをほのめかしていたが、Vの誕生日である12月30日の日本時間14時にリリースが決定。UMIはTWICEのサナ、今月の少女(LOONA)のチェリ、NewJeansのヘリンやXGのJURINなど、多くのアーティストが好きだと公言している。アメリカのシアトル出身、LAを拠点に活動を行っており、母親が日本人という日本にルーツを持ったR&Bシンガーソングライターだ。今年の「SUMMER SONIC」では、星野源キュレーションのステージに出演も果たすなど要注目となっている。

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