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NCT DREAM「CIRCLE CHART MUSIC AWARDS 2023」で3冠を獲得!休養中のヘチャンに言及も(総合)
NCT DREAMが「CIRCLE CHART MUSIC AWARDS 2023」で、大賞にあたる「今年のデジタルアルバム賞」を受賞した。最も多くのトロフィーを獲得したのはNewJeansだった。10日午後、釜山(プサン)BEXCOにて「CIRCLE CHART MUSIC AWARDS 2023」が開催された。MCはSUPER JUNIORのイトゥク、STAYCのシウン、ZEROBASEONEのソク・マシューが務めた。「CIRCLE CHART MUSIC AWARDS」は、韓国国内外のオンライン音楽プラットフォームとアルバムの流通会社、SNSプラットフォームのデータをベースに合算・集計するCIRCLEチャート(旧GAONチャート)のデータにより受賞者を選定する大衆音楽授賞式だ。この日、NCT DREAMが今年のデジタルアルバム賞を受賞した。トロフィーと花束を受け取った彼らは「一番先に言及したい人がいる」とし、「たぶん今見ていると思うけれど、10年間一緒に活動してくれてとても感謝しているし、これからもよろしくね。愛しているよ」と、扁桃炎により休養中のヘチャンに言及した。続いて「今日がの僕たちにとってこんなに特別な一日になるとは予想もできなかった」とし、「最後にいつも人々に、そしてシズニー(NCTzen、NCTのファンの名称)の皆さんに、毎日を生きる力を与えることのできるNCT DREAMになるように頑張る。いつも僕たちの初心、ヒーリングと夢を分かち合うグループになる」と抱負を語った。今年の歌手賞はアルバム部門、グローバルストリーミング部門、ユニークリスナー部門、CIRCLE指数部門の計4部門で20チームが受賞した。アルバム部門はNCT DREAM、TOMORROW X TOGETHER、SEVENTEEN、Stray Kids、BTS(防弾少年団)のジョングクが受賞した。NCT DREAMは「大切なファンの皆さん、いつも言うけれど、この賞は僕たちではなく皆さんの賞だと思う。これからも一生懸命に頑張るので見守っていてほしい」とし、「今年披露する僕たちの新しい姿を期待してほしい」と伝えた。TOMORROW X TOGETHERは、「MOA(TOMORROW X TOGETHERのファン)のおかげで、2023年は本当に幸せに活動することができた。恩返しできるように今年もかっこよく疾走する姿を見せるので、見守ってほしい」とし、さらに「今僕たちが一生懸命に作っているものがある。楽しみにしていてほしい」と予告し、期待を高めた。ユニークリスナー部門はaespa、LE SSERAFIM、NewJeans、(G)I-DLE、IVEが受賞した。CIRCLE指数部門のトロフィーの主人公はIVE、LE SSERAFIM、NewJeans、(G)I-DLE、ジョングクだった。さらにグローバルストリーミング部門では(G)I-DLE、IVE、NewJeans、ジョングク、BLACKPINKのジスが獲得した。この中で(G)I-DLE、NewJeans、IVEは音源部門の今年の歌手賞を総なめにする快挙を達成した。LE SSERAFIMも2冠を達成して、音源強者であることを証明した。ジョングクは今年の歌手賞アルバム部門、グローバルストリーミング部門、CIRCLE指数部門で受賞し、ソロアーティストとしての影響力を誇示した。さらに日本から初参加のimaseは、今年のジャンル賞のJ-POP部門を受賞した。NewJeansは「Hype Boy」で今年のロングラン音源賞を受賞した。これでNewJeansは今年の歌手賞のグローバルストリーミング部門、ユニークリスナー部門、CIRCLE指数部門に続き、なんと4冠を記録した。SEVENTEENも今年の歌手賞のアルバム部門に続き、今年のリテールアルバム賞と今年のキットアルバム賞まで3冠を達成し、アルバム強者の底力を見せた。一生に一回しかもらうことのできない新人賞は、ZEROBASEONE(アルバム部門)、BABYMONSTER(グローバルストリーミング部門)、RIIZE(ユニークリスナー部門)が受賞した。ZEROBASEONEは「ZE_ROSE(ZEROBASEONEのファン)の皆さん、僕たちにたくさんの愛とこの賞を与えてくれて心より感謝する。2024年はみんな健康で、幸せな一年を過ごしてほしい」とし、「2024年にはさらに素敵な活動で皆さんにお会いする」と抱負を伝えた。RIIZEは「どんなことがあっても、僕たちを信じて応援してくださる大切なBRIIZE(RIIZEのファン)。昨年送ってくださった応援に感謝し、今年も一緒に走っていきたいと思う。感謝する。今年も良い1年になりますように」とファンへの気持ちを語った。この他にも、イム・ヨンウンとNiziUはMubeatグローバルチョイス賞を受賞。NCT DREAMはワールド韓流スター賞を獲得し、計3冠を達成した。VIAJEグローバル人気賞はZEROBASEONEのジャン・ハオが受賞した。・NCT DREAMからTXT、RIIZEまで!「CIRCLE CHART MUSIC AWARDS 2023」フォトウォールに続々登場・【PHOTO】NCT DREAM、NiziU、ZEROBASEONEら「CIRCLE CHART MUSIC AWARDS 2023」に出席 【「CIRCLE CHART MUSIC AWARDS 2023」受賞者(作)リスト】◆今年のデジタルアルバム賞:NCT DREAM◆今年の歌手賞(アルバム部門):NCT DREAM、TOMORROW X TOGETHER、SEVENTEEN、Stray Kids、BTS ジョングク◆今年の歌手賞(グローバルストリーミング部門):(G)I-DLE、IVE、NewJeans、BTS ジョングク、BLACKPINK ジス◆今年の歌手賞(ユニークリスナー部門):aespa、LE SSERAFIM、NewJeans、(G)I-DLE、IVE◆今年の歌手賞(CIRCLE指数部門):(G)I-DLE、IVE、LE SSERAFIM、NewJeans、BTS ジョングク◆今年のロングラン音源賞:NewJeans「Hype Boy」◆今年のリテールアルバム賞:SEVENTEEN「FML」◆今年のキットアルバム賞:SEVENTEEN◆今年の新人賞:BABYMONSTER(グローバルストリーミング部門)、RIIZE(ユニークリスナー部門)、ZEROBASEONE(アルバム部門)◆今年のVカラーリング賞:AKMU◆今年のジャンル賞:imase(J-POP部門)、イ・チャンウォン(トロット部門)、パク・ジェジョン(バラード部門)◆今年の海外音源賞:チャーリー・プース「Dangerously」◆釜山・イズ・グッド賞:AKMU、キョンソ◆Mubeatグローバルチョイス賞:イム・ヨンウン(男性部門)、NiziU(女性部門)◆ニューアーティスト・オブ・ネクスト・ジェネレーション:KISS OF LIFE、NiziU◆今年のニューアイコン賞:STAYC、MAMAMOO ファサ◆ワールド韓流スター賞:NCT DREAM◆VIAJEグローバル人気賞:ZEROBASEONE ジャン・ハオ◆今年のソーシャルホットスター賞:BLACKPINK◆今年の作曲家賞:250◆今年の作詞家賞:Gigi◆今年のコーラス賞:ペリ◆今年の演奏者賞:ハリム◆今年のパフォーマンスディレクター賞:パク・ソヨン◆今年のビジュアルディレクター賞:キム・ヘス

BTSのV、上半身裸ショット&神秘的なロン毛姿も!入隊前に撮影されたグラビアが公開
BTS(防弾少年団)のVが多彩な魅力をアピールした。 本日(10日)、ファッション誌「Harper's BAZAAR KOREA」2月号のカバーが公開された。 今回のグラビアは、Vが入隊前にブランド「CELINE(セリーヌ)」を代表する顔として、撮影を行ったものだ。公開された3つのカバーイメージは、それぞれ異なる魅力が印象的だ。彼は、爽やかで色気のある雰囲気や、大胆な姿で目を引く。青髪といった様々なヘアスタイルの演出と、長髪のスタイリング、そして上着を脱ぐなど、堂々として自信に満ちたアティテュードを披露した。Vは昨年12月11日、陸軍現役として入隊した。・BTSのRM&V、軍服務中の新たな近況写真が公開明るい笑顔と凛々しい表情に注目・BTSのV、シンガーソングライターUMIとのコラボ曲「wherever u r」が世界89ヶ国のiTunesチャートで1位に!

BTS ジミン&ジョングク、入隊中の近況ショットが公開…軍服姿で寄り添い笑顔
BTS(防弾少年団)のジミンとジョングクの、入隊中の近況ショットが注目を集めている。8日、韓国の国軍コミュニケーションサービス「ザ・キャンプ(THE CAMP)」の新兵教育隊(第23-22期)10中隊のコミュニティには、訓練兵のスケッチが公開された。写真は各個撃破と呼ばれる訓練後に撮影されたもので、ジョングクとジミンが並んでポーズをとっている姿が収められている。ジミンはジョングクの肩に手を回し、ジョングクはお茶目なポーズをとっており、目を引く。特に凛々しくなった2人の姿が、視線を釘付けにした。2人は昨年12月12日、京畿道(キョンギド)漣川(ヨンチョン)第5師団の新兵教育隊に入所した。先立って、11日に論山(ノンサン)訓練所に入所したRMとVに続いて、BTSで最後の入隊者となった。入隊に先立ち、ジミンとジョングクは生配信を通じて感想を伝えた。ジミンは「残念だけど、行く時が来た。行ったら、皆で集まっている姿が、僕もARMY(ファンの名称)も恋しくなると思う」とし「ジョングクと一緒に入隊することになったので、頼りになりそうだ」と伝えた。ジョングクは「BTSの完全体を僕たちも1日でも早く見たいので、このように決定することになった。悔いもないし、とても良い決定だと思う。最近も全てを注ぎ込んで、ある程度整理してる感じなので(気持ちも)すっきりしている」と明らかにした。BTSは2025年にメンバー全員が除隊し、完全体での活動を再開すると予想されている。・BTSのRM、ジミン、V、ジョングク、入隊現場を公開「メンバーと行くので心強い」(動画あり)・BTSのJ-HOPE&SUGA、ジミンとジョングクの入隊現場へ微笑ましい記念ショット公開

BTSのグッズを無断で制作・販売?韓国軍の公式アプリにHYBEが法的対応へ
BTS(防弾少年団)の権利を侵害した韓国の国軍コミュニケーションサービス「ザ・キャンプ(THE CAMP)」に対して、HYBEが法的対応を予告した。HYBEは先月、THE CAMPの運営会社にBTSのメンバーと所属事務所のBIGHIT MUSICの許可なしに無断でBTSの肖像と氏名を使用し、パブリシティ権を侵害したことに対する内容証明を送付した。同社はNewsenの取材に対し、「会社とアーティストが膨大な資本と努力を注いだパブリシティ権を侵害し、商業的に利用した行為などに対して、モニタリングを強化し、厳重な措置を取る予定だ」とコメントした。THE CAMPは、株式会社Enable Daon Softが2017年11月に開設後、韓国陸軍と協力して運営中の軍の公式コミュニケーションサービスである。兵士たちに服務および兵役関連の支援サービスを提供し、兵士と家族、そして知人が、インターネット上でやり取りをする目的で活用されている。THE CAMPは最近、「おすすめのスター兵士」など多数のサービスで、BTSの肖像と氏名を無断で使用した。その他にも商品を販売するサイト「THE CAMP MALL」でメンバーの実名を使用した人形を5万6,000ウォン(約6,138円)で販売していた。その後、この商品は議論となり、現在は販売が中止されている。BTSは先月、VとRM、ジョングク、ジミンの入隊により、全メンバーが軍服務中だ。グループ活動再開の予定時期は2025年6月になるとみられる。所属事務所は昨年12月29日、BTSの公式ファンコミュニケーションプラットフォームWeverseを通じて、メンバーたちの兵役期間中も、誹謗中傷やメンバーの権益を侵害し、名誉毀損をする者たちに対する法的対応を続けていくと発表。「嫌疑があるものに対しては、いかなる合意や善処もなく、強硬かつ厳重に措置する」と明らかにした。・BTS、個々の魅力が際立った2023年の活躍を振り返るメンバー全員の入隊後も変わらぬ人気・BTSからNewJeansまで、なりすましや個人情報の流出被害続くHYBEがアーティスト10組の告訴状況を報告

パク・ソハム、BTS ジンから贈られた手作り伝統酒に喜び…練習生時代を共に過ごした2人の親交が話題
俳優のパク・ソハムが、BTS(防弾少年団)のジンからもらったプレゼントに喜びを表した。パク・ソハムは7日、自身のInstagramに「To my special people 蝶々のはちみつの壺」と書かれたお酒の写真を公開した。これと共に「ソクジン(ジンの本名)兄さんが作ってくれた蝶々のはちみつの壺」と付け加え、ジンから贈られたお酒であることをを伝えた。これに先立ってジンは、BTSの公式YouTubeコンテンツの「酔中真談(酔いながらする本当の話)」という動画を通じて、伝統酒作りに挑戦した。当時、ジンは入隊記念および無事に除隊することを祈願するお酒として「蝶々のはちみつの壺」を作った。今回、そのお酒を最近召集解除となったパク・ソハムにプレゼントして話題を集めた。2人はかつてBig Hitエンターテインメントで練習生時代を一緒に過ごしながら親交を深め、現在も変わらない友情でファンを微笑ませた。・パク・ソハム、除隊後初のグラビアを公開「自分に集中することができた時間だった」・パク・ソハム、SNSがハッキングされ投稿が全削除DKZ ジェチャンとのキスシーンが突然アイコンに

BTSメンバーの入隊から突然の訃報まで「Kstyle 12月の記事ランキングTOP5」を発表
突然の訃報からBTSメンバーの入隊、人気アイドルの活動中断まで、様々な出来事があった12月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「12月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。 【第1位】イ・ソンギュンさん、麻薬疑惑で捜査中に死去#2023年12月27日 世界中のファンが哀悼麻薬疑惑で調査を受けていた俳優のイ・ソンギュンさんが死去。ソウル内の公園に止められている車の中で、遺体で発見されました。彼は昨年10月から麻薬類管理に関する法律違反の疑いで警察から取り調べを受けてきましたが、精密検査の結果は陰性で、容疑を否定していました。イ・ソンギュンさんは「パラサイト 半地下の家族」などで演技力を認められ、韓国を代表する俳優の1人であっただけに、世界中のファンから哀悼の声が続きました。【関連記事】イ・ソンギュン、遺体で発見麻薬疑惑で捜査中に【関連記事】「パラサイト」出演イ・ソンギュンさん、家族・多くの俳優仲間に見送られ本日(12/29)悲しみの中で出棺 【第2位】SEVENTEEN ジョンハン、足首の手術・回復のため活動中断#2023年12月14日 福岡公演などに不参加SEVENTEENのジョンハンが、活動中断を発表。彼は過去、左の足首を負傷し、様々な保存療法を行い、定期的に足首の状態をチェックしながら活動を続けてきました。しかし足首の痛みがひどくなり、受診したところ、手術が必要だと診断され、昨年12月14日に手術を受けたことを報告。回復と治療に集中するため、福岡、バンコク、ブラカン、マカオ公演を含む公式活動に当分の間不参加となることを伝えました。【関連記事】SEVENTEEN ジョンハン、足首の手術・回復のため活動中断福岡公演など不参加に(公式発表) 【第3位】BTSのRM&V、2人揃って入隊#2023年12月11日 メンバー全員が見送りBTS(防弾少年団)のRMとVが先月11日、忠清南道(チュンチョンナムド)論山(ノンサン)陸軍訓練所に入所。特別なイベントはなく、静かに入隊しました。BTSの公式X(旧Twitter)では、入隊中のメンバーを含む全員が揃って2人を見送った様子が公開され、ファンを喜ばせました。翌日の12日にはジミンとジョングクも入隊し、これでBTSはメンバー全員が国防の義務を果たすこととなりました。【関連記事】BTSのRM&V、静かに本日(12/11)入隊メンバー全員で見送りか【関連記事】BTS、全員でRM&Vの入隊をお見送り!久しぶりの完全体ショットに歓喜 【第4位】ジェジュンからSUPER JUNIOR-D&Eまで、K-POPフェスを急遽キャンセル#2023年12月22日 契約違反を理由に続々と発表ジェジュン、SUPER JUNIORのドンヘ&ウニョク、2PMのニックン&Jun. Kらが、ベトナム・ハノイで開催される予定だったK-POPフェスへの出演を直前でキャンセル。アーティストたちは、主催側の度重なる契約違反、情報交換の難しさ、現地公演許可の不透明性などを理由に、続々と不参加を表明しました。【関連記事】ジェジュンからSUPER JUNIOR-D&Eまで、明日より開催のK-POPフェスを急遽キャンセル主催が契約違反か 【第5位】BLACKPINK、完全体でYGと電撃再契約#2023年12月6日 グループ活動を継続へBLACKPINKが、YG ENTERTAINMENTと再契約を締結し、今後もグループ活動を続けていくことを発表。デビュー7周年を迎えた後、しばらく契約に関する報道がなかったため、発表を聞いたファンからは喜びの声があがりました。またYGは、昨年末に「個々の活動に対する契約はしないことで合意した」と明かしており、ジェニーは自主レーベル「ODD ATELIER」を設立。ジスに関しては実兄の会社とタッグを組んで個人活動をするのではないかと報じられており、メンバーたちの今後に関心が集まっています。【関連記事】BLACKPINK、完全体でYGと電撃再契約!「グループ活動を継続」(公式)【関連記事】BLACKPINK ジェニー、自主レーベル「ODD ATELIER」を設立ホームページにアクセス殺到

SEVENTEEN&NewJeansが大賞に!「第38回ゴールデンディスクアワード」BTS ジョングクは入隊中でも2冠王に輝く(動画あり)
SEVENTEENとNewJeansが「第38回ゴールデンディスクアワード」で大賞の栄誉を手にした。1月6日午後、インドネシアのジャカル国際スタジアムでは、「第38回ゴールデンディスクアワード with Mandiri」が開催された。授賞式では歌手のソン・シギョンとASTROのチャウヌが司会を務めた。SEVENTEENは昨年発売した10thミニアルバム「FML」でレコード大賞の光栄を手に入れた。この日SEVENTEENは大賞の他にもデジタル音源部門本賞、レコード部門本賞とSEVENTEENのユニットブソクスンがデジタル音源部門本賞を受賞し、4冠王となった。受賞後、SEVENTEENは「(デビュー)10年目になったが、疲れずにここまで走ってきてくれたメンバーに感謝を伝えたいです。今日、ジョンハンも一緒に来られたら良かったのですが、気持ちはジョンハンも一緒です」とし、足首の手術後、療養中のジョンハンに言及した。SEVENTEENはデビューから、大賞を受賞するまで着実に成長してきた時間を振り返りながら、「メンバー同士でトップを見て走っていこうと話しました。今日、最高の賞を貰えて光栄で、うれしいです」とし、「すべての瞬間、すべてのステージで最善を尽くし、皆さんに良いパフォーマンスをお見せするために努力しました。2024年も大賞歌手になった分、良いステージと曲を披露したいです。CARAT(ファンの名称)ありがとうございます」と伝えた。SEVENTEENの曲を作っているウジは、「今も新しいアルバムを作っていますが、曲を作る度に、いつも壁にぶつかる瞬間があります。壁を取り払って一歩ずつ前に進める、ありえない原動力をくれるCARATの皆さん。僕の音楽を信じてくれるメンバーに愛していると伝えたいです。この大きな賞の前で僕たちが堂々といられるように、好きな音楽が何かを最後まで追求し続ける人になりたいです」と話した。ウォヌは「昨年、個人的に落ち込んでいましたが、その落ち込みから立ち直らせてくれたCARATとメンバーに感謝しています。僕もたくさんの方々を元気づけられる歌手になりたいです」と感想を明かし、スングァンは「ここまでする必要があるのかと思われるほどさらに頑張り、これからもがむしゃらに、引き続き情熱たっぷりに活動したいです」と付け加えた。NewJeansは「Ditto」でデジタル音源部門の大賞を受賞した。さらに、所属事務所であるADORの代表、ミン・ヒジンが制作者賞まで受賞する栄光を手にした。ヘリンは「私たちの曲を多くの方々が本当に好きでいてくれて、聴いてくださり、毎回ステージに立つたびに感謝の気持ちを持って披露しています。これからも私たちが良い曲をたくさん披露するので、たくさんの方々に今のように喜んでいただければ嬉しいです」と感謝を伝えた。ヘインも「私たちNewJeansがデビューしてから、大きすぎる愛をいただき、本当に感謝すべき方々が多く居ます。今日、本当に感謝している方の一人であるミン・ヒジン代表と一緒に賞をもらうことができてとても幸せです。何よりも今日、素敵な先輩方のステージを見て、楽しく盛り上がりながら、たくさん学びました。大きすぎる賞をいただいたようで、正直信じられず、感謝しています」と話した。この日のレコード部門本賞はZEROBASEONE、LE SSERAFIM、IVE、ENHYPEN、TOMORROW X TOGETHER、Stray Kids、SEVENTEEN、aespa、NCT DREAM、BTS(防弾少年団)のジョングクが受賞し、デジタル音源部門本賞はNewJeans、LE SSERAFIM、IVE、ブソクスン、パク・ジェジョン、SEVENTEEN、STAYC、(G)I-DLE、BLACKPINKのジス、ジョングクが名を連ねた。グローバルK-POPアーティスト賞はStray Kidsが受賞し、イム・ヨンウンとジスはBugs!フェイバリットゴールデンディスク人気賞を受賞した。・IVE、LE SSERAFIM、TXTら「第38回ゴールデンディスクアワード」第2弾ラインナップを公開・SEVENTEEN、Stray Kids、NewJeansら豪華6組!「第38回ゴールデンディスクアワード」第1弾ラインナップを公開【「第38回ゴールデンディスクアワード」受賞者リスト】◆レコード部門大賞:SEVENTEEN「FML」◆デジタル音源部門大賞:NewJeans「Ditto」◆レコード部門本賞:aespa、ZEROBASEONE、LE SSERAFIM、IVE、ENHYPEN、TOMORROW X TOGETHER、Stray Kids、SEVENTEEN、NCT DREAM、BTS ジョングク◆デジタル音源部門本賞:NewJeans、LE SSERAFIM、IVE、ブソクスン、パク・ジェジョン、STAYC、(G)I-DLE、SEVENTEEN、BLACKPINK ジス、BTS ジョングク◆グローバルK-POPアーティスト賞:Stray Kids◆Bugs!フェイバリットゴールデンディスク人気賞:イム・ヨンウン、BLACKPINK ジス◆Indonesia FANS CHOICE with Mandiri:TOMORROW X TOGETHER◆新人賞:ZEROBASEONE、FIFTY FIFTY◆ネクストジェネレーション賞:BOYNEXTDOOR◆制作者賞:ミン・ヒジン

PSY、BTSのSUGAとのコラボ曲「That That」のMVが5億回再生を突破!変わらぬ人気を証明
歌手のPSYがまたしても大記録を樹立した。6日、所属事務所のP NATIONによると、彼の9thフルアルバム「サダ9」のタイトル曲「That That(prod. & feat. SUGA of BTS)」のミュージックビデオの再生回数が5億回を突破した。2022年4月に公開された「That That」は、PSYとBTSのSUGAが共同プロデュースした楽曲で、トレンディでありながら中毒性の強いメロディーで世界中の人々に愛された。発売直後、韓国国内の音源サイトMelOnの「トップ100」はもちろん、Genie、Bugs! でも1位を逃さず、人気を証明した。それだけでなく、「That That」は米ビルボードと英オフィシャルシングルチャートにランクインすると同時に、Apple Music、Spotifyなど全世界の音楽チャートでも最上位圏を占め、ワールドスターとしての存在感を発揮した。今回のミュージックビデオ5億回再生達成は、グローバルステージでの彼の存在感と安定した人気を如実に示すという点で意味深い。ミュージックビデオも公開後1日で3000万再生、1週間で1億回再生を達成したのに続き、長い空白期間を過ごしているにもかかわらず、再生回数が絶え間なく上昇している。また、彼の名前を全世界に刻み込んだ「江南スタイル」のミュージックビデオもK-POP初の50億回再生を記録したのに続き、「New Face」「DADDY」「I LUV IT」まで億単位の再生回数を突破しているだけに、彼がこれから描いていく新しい歴史に期待が集まる。

BTS ジョングク&Stray Kids フィリックスも…帽子で完成する様々なスタイリングに注目
急に気温が下がった最近、頭だけでも暖かくすれば体温が上がるため、帽子をかぶることが多い。しかし、帽子の用途は、防寒用や髪を隠すだけではない。キャップやニット帽、ベレー帽、毛糸の帽子まで、種類によってスタイリングの方法も様々。帽子だけで様々なコーディネートを演出したスターたちを集めてみた。BTS ジョンクク、大きな目が際立つシンプルなスタイリングBTS(防弾少年団)のジョングクは、ニット帽を活用してシンプルな私服ファッションを演出した。髪を完全にニット帽の中に入れており、キリッとしたスタイルはもちろん髪が邪魔になることもない。黒いニット帽に似合う白いTシャツとバックパックだけでスタイリングが完成。大きな目が強調され、可愛らしい雰囲気もある。RIIZE ウォンビン、帽子でも隠れ切れないイケメンぶり新たな顔天才と呼ばれるRIIZEのウォンビン。キャップやニット帽など帽子をつけることが多い彼。彼のキャップ活用方法は、横髪を少し出すことだ。どんな髪型でも自然にスタイリングできるのはもちろん、顔が小さく見える効果も期待できる。 Stray Kids フィリックス、真似したいデイリーファッション髪が崩れるのが嫌で帽子を避けているなら、Stray Kidsのフィリックスの私服ファッションを参考にしよう。髪型が崩れることなく、軽く包むため、帽子を脱いでも問題なし。帽子の下に強調される魅力的な目鼻立ちはおまけだ。黒いバケットハットにデニムジャケットを羽織るだけで、ナチュラルなデイリーファッションが完成。CRAVITY ヒョンジュン、ベレー帽ファッションのお手本帽子で可愛さをアピールできる最も簡単な方法は、ベレー帽をかぶることだ。CRAVITYのヒョンジュンはベレー帽職人と呼ばれるほどベレー帽が似合うことで有名だが、特に前髪を出して演出したスタイリングは少年らしさを強調して、その魅力が倍増される。ベレー帽と似合うニット素材の服を合わせたのも優れた選択だ。BOYNEXTDOOR ウンハク、大胆な可愛らしさBOYNEXTDOORのウンハクは、ふわふわの帽子を活用して、大胆な帽子スタイリングに挑戦した。元々可愛いが、ふわふわの帽子をかぶると、髪を完全に帽子の中に入れても、少し出しても可愛い。ニット素材のベストを合わせて、帽子と統一感を与えたのも、温かそうなスタイリングのポイントだ。・BTS ジョングク、入隊控え手紙で心境告白「12月から新たな旅へ成長した姿でステージに戻る」・Stray Kids フィリックス、気に入った物は大量購入?「同じ服を20着買った」

今年の活躍にも期待!SEVENTEENからZEROBASEONEまで、K-POP界に新記録が続々誕生
2023年、音楽配信チャートはガールズグループが上位を占め、アルバムチャートではボーイズグループが史上最高の活躍を見せた。2024年にはどんなグループが頭角を現すのか、期待が高まる。2023年の音楽配信チャートは、ガールズグループが占領した。第4世代ガールズグループの活躍が続き、音源市場を席巻した。特にNewJeans、IVE、LE SSERAFIMが第4世代の全盛期を牽引している。NewJeansは2023年、音源クイーンとして存在感を見せつけた。2022年12月に発売した曲「Ditto」が2023年に最も多くストリーミングされた曲に選ばれたのだ。(以下、昨年12月23日 CIRCLEチャート基準)2023年、1年間発売された曲をおさえて1位を獲得するほどのロングヒットを記録した。また、NewJeansは「Ditto」1位と共に「Hype Boy」が2位、「OMG」が4位、「Attention」が8位となり、10位以内に4曲が名を連ねた。「Hype Boy」と「Attention」は2022年に発売したデビューアルバムのタイトル曲という点が目を引く。さらに、NewJeansは今年7月に発売した「Super Shy」も13位にランクインし、人気を証明した。IVEも多数の楽曲で音楽配信チャートを席巻したグループだ。IVEは昨年4月に発売した「I AM」(3位)をはじめ、「Kitsch」が6位、「After LIKE」が10位でトップ10に3曲をランクインさせた。「After LIKE」は2022年8月に発売された曲だが相変わらず人気を得ている。LE SSERAFIMも音源強者らしい成績を見せた第4世代アイドルだ。昨年5月に発売した「UNFORGIVEN」が11位を獲得し、「Eve, Psyche & The Bluebeard's wife」も18位を記録した。LE SSERAFIMも2022年に発売した「ANTIFRAGILE」が変わらない人気で14位を記録する成果をあげた。さらに注目を集めるのは最近の成績だ。LE SSERAFIMは昨年10月27日に発売した初の英語デジタルシングル「Perfect Night」で、K-POP女性アーティストとして初めて英語曲でMelonデイリーチャート1位を記録し、ロングランを続けている。この他にもユンナの「事象の地平線」(5位)、(G)I-DLEの「Queencard」(7位)、パク・ジェジョンの「別れようと言います」(9位)がそれぞれ2023年に最も多くストリーミングされた曲トップ10にランクインした。音楽配信チャートを第4世代ガールズグループが席巻したとすれば、アルバムチャートではボーイズグループの成績が圧倒的だった。その中でもSEVENTEENとStray Kidsが自己最高記録を更新した。SEVENTEENは自己最高記録を更新し続けた。デビュー9年目にも成長を続け、デビュー後、最も際立つキャリアを築いた。彼らは昨年発売したアルバムの売上だけで1600万枚を突破する大記録を打ち立てた。昨年のアルバム売上1位はSEVENTEENの10thミニアルバム「FML」だった。同アルバムは発売初日に399万枚以上の売上を達成し、累積売上628万枚でK-POP史上最高記録となった。11thミニアルバム「SEVENTEENTH HEAVEN」も初動(発売初週のアルバム売上)509万枚を突破し、再び史上初の記録を達成した。2023年のアルバムTOP10ランキングでそれぞれ1位と3位を獲得し、SEVENTEENの底力を証明した。2023年はStray Kidsの活躍も際立った。彼らは3rdフルアルバム「★★★★★(5-STAR)」で500万枚以上の売上を記録し、SEVENTEENの「FML」に続き、アルバムランキング2位を獲得した。昨年6月2日に発売されたこのアルバムは、当時K-POP史上最高の先行注文数はもちろん、初動新記録を更新した。Stray Kidsはこのアルバムでペンタミリオンセラー(単一アルバムで売上500万枚を記録した歌手)のタイトルを獲得し、強力なパワーと勢いを見せた。それだけでなく、ミニアルバム「樂-STAR」も大ヒットを記録し、アルバムランキング4位となった。NCT DREAMの活躍も際立った。彼らは3rdフルアルバム「ISTJ」で先行注文数420万枚を記録し、合計売上432万枚で再びキャリアハイを達成した。SEVENTEENとStray Kidsに続き、アルバム売上5位で底力を見せた。TOMORROW X TOGETHERは、「名前の章:TEMPTATION」と「名前の章:FREEFALL」でそれぞれアルバムランキング6位と7位にランクインした。「名前の章:TEMPTATION」は「ビルボード200」で初登場1位を獲得して目覚ましい活躍を見せ、着実に成長していることを証明した。BTS(防弾少年団)のジョングクは、「GOLDEN」でアルバム売上8位を記録し、ソロ歌手としての底力を発揮した。昨年11月に発売されたジョングクの「GOLDEN」は、発売から5時間でダブルミリオンという記録を打ち立て、ワールドスターの存在感を証明した。ソロ歌手としては唯一アルバム売上TOP10に名を連ねた。ガールズグループの中でアルバム売上トップ10に名を連ねた唯一のグループは、aespaだった。aespaは3rdミニアルバム「MY WORLD」でアルバム売上9位を記録した。同作は発売2週間でダブルミリオンセラーを記録し、自己最高記録も更新した。新人としては異例の記録を作ったのはZEROBASEONEだ。彼らは昨年発売した2枚のアルバムが、いずれもダブルミリオンセラーを記録した。デビューアルバム「YOUTH IN THE SHADE」でデビューと同時に圧倒的な記録を打ち立てた彼らは、2ndミニアルバム「MELTING POINT」でもダブルミリオンセラーを達成。2枚のアルバムが連続してたった1日でミリオンセラーを達成した初のK-POPグループとなった。引き続き彼らの活躍に期待すると共に、今年は話題の新人アイドルも多数デビューを控えている。2024年はどんな新記録が誕生するのか、これからが期待される。

BTS ジミン、米ビルボード「バブルリングアンダーホット100」で4位に!ジョングクのソロ曲もロングラン
BTS(防弾少年団)が新年も米ビルボードチャートで変わらぬ人気を誇った。3日(以下、韓国時間)、米ビルボードが発表した最新チャート(1月6日付)によると、ジョングクのソロアルバム「GOLDEN」はメインアルバムチャート「ビルボード200」で46位になった。このアルバムのタイトル曲「Standing Next to You」はメインソングチャート「HOT100」で97位にランクイン。これでジョングクは8週連続で2つのランキングに入った。「GOLDEN」は「トップカレントアルバム」で10位、「トップアルバムセールス」で13位で、先週比で一斉に上昇。「Standing Next to You」は「デジタルソングセールス」5位、「グローバル(アメリカを除く)」25位、「グローバル200」42位となった。また、ジミンが昨年12月22日に発表したソロシングル「Closer Than This」は残念ながら「HOT100」にランクインしなかった楽曲のランキングを付ける「バブルリングアンダーホット100」で4位になった。「Closer Than This」が韓国語で歌った楽曲で、別途の活動がないことを勘案すれば、ジミンへの世界中のファンの関心の高さが実感できる。この他にも「Closer Than This」は「デジタルソングセールス」「ワールドデジタルソングセールス」でそれぞれ1位にランクインし、「グローバル(アメリカを除く)」35位、「グローバル200」で55位になった。「ワールドアルバム」ではBTSが2022年にリリースしたアンソロジーアルバム「Poof」(8位)と2013年にリリースした1stミニアルバム「O!RUL8,2?」(14位)がランクインした。

NCT DREAM「第33回ソウル歌謡大賞」で2年連続大賞を受賞!入隊中のBTSもグループ・ソロでトロフィーを獲得(総合)
NCT DREAMが、「ソウル歌謡大賞」で2年連続大賞を受賞した。2日、タイ・バンコクのラジャマンガラ国立競技場で開催された「第33回ソウル歌謡大賞」では、NCT DREAMが大賞を受賞した。彼らはこの日、本賞と大賞を受賞して2冠を達成した。昨年の「第32回ソウル歌謡大賞」で初の大賞を受賞したNCT DREAMは、今年も大賞を受賞し、グローバルK-POPグループとしての功績を認められた。特に昨年はメンバーのマークとヘチャンが参加できなかっただけに、今年は7人の完全体で大賞の喜びを分かち合い、より意味深い受賞となった。最高アルバム賞と最高音源賞はSEVENTEENとNewJeansが受賞した。本賞はカン・ダニエル、元Wonder Girlsのソンミ、NewJeans、RIIZE、BTS(防弾少年団)のV、ジョングク、ジミン、SEVENTEEN、STAYC、Stray Kids、IVE、aespa、NCT DREAM、NMIXX、(G)I-DLE、ヨンタク、イム・ヨンウン、ZEROBASEONEまで18チームが受賞した。たった1度しかもらうことのできない新人賞は、ZEROBASEONEとRIIZEが手にした。両チームは新人賞と本賞の2つのトロフィーを獲得し、第5世代の怪物新人らしい成長ぶりを誇示した。ニューウェーブスター賞はソロアーティストとして目覚ましい成長を見せた元GFRIENDのユジュ、第5世代のガールズグループの中で際立つ活躍を見せたKISS OF LIFE、そしてバーチャルボーイズグループのPLAVEが受賞した。PLAVEは「ソウル歌謡大賞」史上初めてトロフィーを獲得したバーチャルアイドルとなった。ベストパフォーマンス賞はBilllieが受賞し、審査委員たちが選定した今年の発見賞はFIFTY FIFTYのキナが獲得した。各部門別ジャンル賞はヨンタク(トロット)、DAY6のYoung K(バラード)、EXOのベクヒョン(OST)、Xdinary Heroes(バンド)、Dynamic Duo(R&Bヒップホップ)が受賞した。K-POP特別賞は元2NE1のDARA、グローバルプロデューサー賞はGOT7のベンベン、ヨンジェ、マークが獲得した。さらに韓国が生んだグローバルガールズグループBLACKPINKがワールドベストアーティスト賞を受賞し、同授賞式のキム・スチョル審査委員長、ナム・ジン組織委員長が功労賞を受賞した。ファン投票で100%選定される人気賞と韓流特別賞はキム・ホジュンが獲得した。タイの協賛会社が選定したY Global特別賞はn.SSignが受賞し、タイベストアーティスト賞は現地で高い人気を誇るノラウィット・ティティチャロエンラック&ナッタワット・ジローティクン、プルック・パーニ&チャワリン・プラーッピリヤウォンが獲得した。現在入隊中であるBTSのVも、ファン投票によりファン・チョイス・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。この賞は昨年4月から12月まで毎月「アイドルチャンプ」「ファンキャスト」、グローバルファンダムコミュニティプラットフォーム「PODOAL」でファンたちの投票を通じて選ばれたアーティストに与える賞で、100%ファン投票で決まった。これと同じく、100%ファン投票で選定されるワールドトレンドアーティスト賞もBTSが獲得した。この日の授賞式は1月中にKBS Nを通じて放送される。 【「第33回ソウル歌謡大賞」受賞者リスト】◆大賞:NCT DREAM◆ワールドベストアーティスト賞:BLACKPINK◆ワールドトレンドアーティスト賞:BTS◆最高アルバム賞:SEVENTEEN◆最高音源賞:NewJeans◆本賞:カン・ダニエル、元Wonder Girls ソンミ、NewJeans、RIIZE、BTS V、ジョングク、ジミン、SEVENTEEN、STAYC、Stray Kids、IVE、aespa、NCT DREAM、NMIXX、(G)I-DLE、ヨンタク、イム・ヨンウン、ZEROBASEONE◆新人賞:ZEROBASEONE、RIIZE◆ニューウェーブスター賞:元GFRIEND ユジュ、KISS OF LIFE、PLAVE◆Y Global特別賞:n.SSign◆ベストパフォーマンス賞:Billlie◆タイベストアーティスト賞:ノラウィット・ティティチャロエンラック&ナッタワット・ジローティクン、プルック・パーニ&チャワリン・プラーッピリヤウォン◆トロット賞:ヨンタク◆バラード賞:DAY6 Young K◆R&Bヒップホップ賞:Dynamic Duo◆OST賞:EXO ベクヒョン◆バンド賞:Xdinary Heroes◆今年の発見賞:FIFTY FIFTY キナ◆韓流特別賞: キム・ホジュン◆人気賞:キム・ホジュン◆ファン・チョイス・オブ・ザ・イヤー:BTS V◆K-POP特別賞:元2NE1 DARA◆功労賞:キム・スチョル、ナム・ジン◆グローバルプロデューサー賞:GOT7 ベンベン、ヨンジェ、マーク




