BTS(防弾少年団)
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“入隊中”BTS ジミン、12月22日に新曲「Closer Than This」を発売…ファンのためのプレゼント
BTS(防弾少年団)のジミンが、入隊前にARMY(BTSのファン)のために準備しておいたプレゼントをサプライズ公開する。所属事務所のBIGHIT MUSICによると、今月22日午後2時にソロデジタルシングル「Closer Than This」が発売される。「Closer Than This」は、ジミンがARMYに伝えたい心からのメッセージを込めたファンソングだという。先立って、ジミンは2018年12月31日、SoundCloudを通じて初の自作曲でありファンソングの「約束」を公開。当時、彼は「いよいよ僕の自作曲を公開することになりました。僕のための曲ですが、皆さんのための曲でもあります。初めてなので未熟ですが、たくさん聞いてください。待っていてくださったARMYの方々、ありがとうございます」と感想を述べた。「約束」が考えにふけって苦しんでいた自分を振り返りながら書いた曲だったのに対し、「Closer Than This」はファンへの愛と守りたい約束を歌詞で表現した曲だ。ジミンは今月12日、メンバーのジョングクとともに、京畿道(キョンギド)漣川(ヨンチョン)陸軍第5歩兵師団新兵教育隊に入所。ここで基礎軍事訓練を終えた後、陸軍現役として兵役を続けていく。彼は入隊を控え、今年3月に1stソロアルバム「FACE」を発売。「顔」と「直面する」という2つの意味を持つアルバム名の「FACE」にふさわしく、自分の様々な一面を披露し、2年余りのパンデミック期間中に完全な自分に向き合いながら感じた感情の浮き沈みまで、余すことなく詰め込んだ。自身を覆っていた空虚と寂しさ、無力さ、怖さなど暗い影を告白することにとどまらず、前に進むという決然とした意志を表現した。ソロアルバムでK-POPの歴史に有意義な記録も刻んだ。タイトル曲「Like Crazy」で米ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」(4月8日付チャート)で1位を記録。ジミンはBTSとして韓国歌手初の「HOT100」1位獲得と共に、韓国のソロ歌手初という偉業を達成した。その他にも、ビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」2位、発売当時基準でK-POPソロ歌手として初めて発売当日にミリオンセラー達成(アルバム発売初週に単一アルバム100万枚以上を売り上げたアーティスト、145万枚突破)、全世界111の国と地域のiTunesトップソングチャート1位席巻、日本オリコン・デイリーデジタルシングルランキング1位、イギリス・オフィシャルシングルチャート8位などの快挙を成し遂げた。11月22日、ビルボードが発表した2023年年末決算チャート(YEAR-END CHARTS)によると、ソロアルバム「FACE」は、メインアルバムチャート「ビルボード200アルバム」193位にランクイン。これでジミンはK-POPソロ歌手としては、年末決算「ビルボード200アルバム」に初登場する記録を打ち立てた。「FACE」は「トップアルバムセールス」(25位)と「トップカレントアルバムセールス」(18位)にもランクイン。タイトル曲「Like Crazy」は「グローバル200」(61位)、「グローバル(アメリカを除く)」(46位)、「デジタルソングセールス」(5位)にランクイン。「デジタルソングセールス」では、収録曲「Set Me Free Pt.2」が29位を獲得した。・BTSのRM、ジミン、V、ジョングク、入隊現場を公開「メンバーと行くので心強い」(動画あり)・BTS ジミン「ハグされたいスター」で1位に!パク・ボゴム&DEXもランクイン

“入隊中”BTSのV、コーヒーブランド「COMPOSE COFFEE」のモデルに抜擢…驚きの広告費が話題に
BTS(防弾少年団)のVが韓国のコーヒーブランド「コンポーズコーヒー (COMPOSE COFFEE)」のモデルに抜擢された。コンポーズコーヒーの関係者は本日(20日)、Vを新しいモデルとして抜擢したと報告した。続けて「音楽という一つの分野に集中してトップに上り詰めたVの活躍を高く評価した。このような彼の活躍が10年間、コーヒーだけを考えて走ってきたブランドの精神と一致する」と、モデルとして抜擢した理由を説明した。このような状況でVをモデルとして抜擢したコンポーズコーヒーの、広告制作の予想費用も注目を集めている。この日、ある韓国メディアは「Vをモデルとして抜擢する過程で、広告費を各加盟店に分担させるという内容を告知した。Vの広告制作の予想費用である60億ウォン(約6億6,225万円)を、各加盟店に200万ウォン(約22万円)ずつ負担させることにした」と報じた。ワールドスターをモデルとして抜擢したブランドの、驚くべき広告費だ。これはVのモデル料と広告制作費用などをすべて合わせた金額である。最近、歌手のイ・ヒョリの広告モデル料に言及したニュースも注目を集めた。17日、MONEY TODAYは「イ・ヒョリの年間広告モデル料は、業界トップレベルの7億ウォン(約7,726万円)と知られている」とし、「現在、イ・ヒョリがモデルとして活動している6ブランドの広告モデル料を合わせると、約42億ウォン(約4億6,358万円)の収益が予想される」と報じた。・BTSのRM、ジミン、V、ジョングク、入隊現場を公開「メンバーと行くので心強い」(動画あり)・パク・ソジュン、BTSのVの入隊写真に驚き?自身の軍生活エピソードを公開(動画あり)

トレンディエンジェル 斎藤司&RIEHATAがBTSとの貴重なエピソードを披露!ドキュメンタリーの配信を記念してイベント開催
ディズニー公式動画配信サービス「Disney+」にて12月20日(水)より、ドキュメンタリーシリーズ「BTS Monuments: Beyond The Star」が独占配信される。今年10周年を迎えた、世界的スーパースターBTS(防弾少年団)の10年間の軌跡を記録した、唯一無二のドキュメンタリーシリーズ「BTS Monuments: Beyond The Star」がいよいよ独占配信。この配信を記念して、Shibuya Sakura Stage(渋谷サクラステージ)にて期間限定で開催されるポップアップイベント「これまでも、この先も、ずっとBTSとともに展」の会場に、トレンディエンジェルの斎藤司と世界的ダンサー・振付師のRIEHATAが駆け付け、スペシャルトークイベントを開催した。BTSのデビュー10周年にちなみ10の数字にまつわるトークや、BTSと親交のある二人ならではの貴重なトークや、大盛り上がりのダンスセッションを繰り広げたほか、ポップアップイベント会場に常設され、来場者もメッセージを書くことができるBTSモニュメントの初お披露目を行うなど、大いに盛り上がるイベントとなった。本シリーズは、小さな音楽事務所出のBTSが、様々な困難を乗り越え、世界中の何百万人をも魅了させる世界的スターとなるまでの軌跡を特別秘蔵映像と、メンバー7人の言葉による撮り下ろしインタビューで振り返る誰も観たことのないオリジナルドキュメンタリーシリーズ。彼らのデビュー前から現在までの成長、それぞれのソロプロジェクト、そして、グループ再始動に向かう様子を追ったファン必見の本作には7人の軌跡が余すことなく収められ、BTSがBTSである所以が見つけられること、間違いなし。本作の配信を記念し、芸能界の中でも生粋のファンとして知られ、BTSとの親交もあるトレンディエンジェルの斎藤司、そしてBTSをはじめ有名アーティストの振り付けを数々手掛けている世界的ダンサーで振付師のRIEHATAがイベントに登場した。「Dynamite」のミュージックビデオのJ-HOPEをほぼ完コピした衣装で登場した斎藤の姿に、会場もRIEHATAも大笑い。「ARMY(BTSのファン)代表の斎藤です」とアピールし、イベントが始まるや、会場を盛り上げた。早速、1話と2話を見た感想を聞かれると、斎藤は「最高! 出会う前の彼らのことが知れて最高でした! 貴重なシーンがたくさんあって最高でした」と最高を連発。またRIEHATAも「ここまで見ていいんだ!?」と貴重な映像の多さに驚き、「本人たちが当時の映像を見ながら、過去を振り返るのが泣ける! このドキュメンタリーを見て、彼らのことを知って今からファンになる人がたくさんいるんじゃないかな」と、冒頭から本作への思いを興奮気味に語った。BTS結成10周年にちなんで、BTSにまつわる10の数字にそってトークが展開されていく中、スクリーンにはメンバーの数にちなんだ「7」や結成日の「20130613」という数字が。彼らの10年の歴史の振り返る中で、振付師として彼らに関わったRIEHATAは「自分も日本の誇りになれるような仕事をしなければと思う」と感じていたことも告白。さらに10年間の中で印象的だった出来事は? と聞かれると、斎藤は自身の頭に7の数字を刻んだ時をあげ、自身のInstagramにその写真を投稿したあと、J-HOPEが自身のストーリーズにアップしてくれたことで、「なんと過去最高の51万いいねをいただきました!」と驚異の数字を記録したエピソードを披露。RIEHATAも「振り付けを担当した『MIC Drop』の映像が2話までに出てきたんですが、あの曲が、彼らが一段階上に上がった瞬間だった」と振り返る。続けて「17億」という数字がスクリーン浮かび、MCから「Dynamite」のオフィシャルミュージックビデオのYouTube視聴回数であることが告げられると、会場から驚きの声が。現在もBTSの楽曲の中で最も視聴されているミュージックビデオとなっている。続いての数字は「8」。この数字は、ゲストであるRIEHATAが2017年の「MIC Drop」を皮切りに「ANPANMAN」「Airplain pt.2」「IDOL」「Boy with love」「Dynamite Tropical remix/J-HOPE from BTS」「EGO / J-HOPE」「RUN BTS」など、BTSやメンバーの楽曲を振付した曲数であることが明かされた。「BTSの振り付けで意識していることは?」というMCからの問いかけにRIEHATAは「ビッグなお仕事だなと思うんですけど、振り付けをする時はシンプルに彼らが楽しんでくれる、イケているダンスにしたいという気持ちで、ビッグスター相手だということは忘れてしまうんです。とにかく7人が目を合わせて楽しめる振り付けを意識しています。自分も仕事を飛び越えて遊んでいるように作って、普段の7人のキャラが出るようなダンスになったらいいな」と語る。そして、振付師から見た彼らの魅力は「7人の仲の良さ」なのだと明かすRIEHATA。ドキュメンタリーの中ではリハを行うメンバーの姿も収められていますが、そんなひたむきな彼らの姿に、「リハーサルから涙が出るくらい一生懸命で、大スターになってもリハから一生懸命。いつも全力投球なんです」と知られざる素顔を話した。「私が振り付けをした曲は、笑いながらリハーサルしてくれていると思います。それを見ているのが私も嬉しい。『RUN BTS』の振り付けなんてまさにそう」とRIEHATAが語ると、斎藤が「RIEHATAさん!『RUN BTS』最高でしたよ!」と、まさかの即興で「RUN BTS」のダンスを突然踊り出し、RIEHATAも斎藤に負けじと、この日限りのスペシャルダンスセッションを披露!斎藤の慣れたダンスっぷりに会場は大きな笑いに包まれた。そして次の「5」という数字はBTSと斉藤の共演した数! 共演した際の印象的なエピソードとして、斎藤は「今年の5月にホビ(J-HOPE)に会いに行ったんですよ。その時JIMINが後から来てくれて『斎藤さーん!』とハグしてくれたんです!」と初披露のエピソードを明かす。その時「ファンの皆にJIMINの香りを伝えなければ!」と思ったそうだが、「鼻が詰まってました(笑)」とボケてみせ、会場を沸かせた。続いて表示された「2025」という数字は、先日全員が入隊したメンバーの再集結を予定する年。さらにパワーアップした彼らの姿が待ちきれないという言葉に、逆に帰ってくるタイミングはきまってると前向きにとらえ、「みんなのかっこいい坊主姿も見れたし、待ちますよ!」と斎藤。RIEHATAは「かっこいいですよね! グク(JUNG KOOK)がパンプアップしたり、より男らしい顔つきになって帰ってきちゃうんじゃ?」と復帰後の彼らのパワーアップした姿に待ちきれない様子を見せた。最後に本シリーズのエピソード数「8」、本編の総分数「255」、総分数のうち初公開映像を占めるのが「60」%、デビュー前から2023年までの13年分の映像が含まれているという「13」まですべての数字が明かされ、これだけ丁寧にBTSの10年間の軌跡を振り返りながら、初公開映像が多く収録された本作の魅力に、斎藤は、「やばい! まだ何者でもない時の彼らから見れるのがすごい! 公園みたいなところでもファンの数がたくさんいて、小さい拡声器で話している姿なんて今思えば貴重な映像ですよ!」RIEHATAも「全部見たい!」とたくさんの期待を寄せた。そして、最後にステージには白い幕に隠されたモニュメントが登場。斎藤とRIEHATAが幕を下ろすと、白い大きなキューブに「BTS Monuments: Beyond The Star」のロゴが刻まれたモニュメントが現れ、会場からは拍手が沸いた。本日から開催されるポップアップイベントの期間中、来場したファンはこのモニュメントにBTSへの熱い想いや応援メッセージを書くことができるが、記念すべき最初のメッセージとして斎藤は「責任重大だ!」と言いながら名曲「Spring Day」の歌詞を引用し、韓国語で「포고시타(ポゴシッタ(会いたい))」と自身の似顔絵つきで書き込み、RIEHATAは「BTSのSoul・Love 永遠に♡GO RUN!!」とBTSとファンへのエールを書き込んでみせた。最後に、斎藤からは「配信ということで、皆さんぜひチェックしていただきたい。私も非常に楽しみで、振り返りながら帰りを待ちたいなと思います」。RIEHATAからは「全8話を繰り返し見て、感動とともに、何者でもないところからスターになる、みんなが希望が持てる内容になっていると思います。私も改めて刺激と学びをたくさんもらいたいと思います」とメッセージが送られ、イベントを締めくくった。■ポップアップイベント概要「BTS Monuments: Beyond The Star」配信記念『これまでも、この先も、ずっとBTSとともに展』開催日程:2023年12月19日(火)~2024年1月8日(月)場所:Shibuya Sakura Stage(渋谷サクラステージ)3F(東京都渋谷区桜丘町1番1号)<コンテンツ>・BTSをイメージしたクリスマスツリー・応援メッセージが書けるモニュメント・パネル展示・ポップアップ限定クリアファイルの無料配布※ディズニープラスの公式アカウント(TwitterまたはInstagram)をフォローし、「#ディズニープラスでBTS」をつけて投稿した方を対象に、一人につき1つ配布いたします。※なくなり次第配布終了となります。本イベントは事前予約制となります。以下、予約サイトよりご予約の上、ご来場ください。予約サイト■作品概要「BTS Monuments: Beyond The Star」ディズニープラスにて12月20日(水)より独占配信開始毎週水曜2話ごと配信/全8話 (C) 2023 BIGHIT MUSIC & HYBE

BTS、TOMORROW X TOGETHERらと教育担当者が本音を語る…「HYBE T&D」の映像を公開
HYBEは、HYBE LABELS公式YouTubeチャンネルにて「HYBE T&D Stories(HYBE Training & Development Stories)」と題した映像を5つのエピソードで公開した。K-POPの制作システムの要と呼ばれるT&D(Training & Development)は、練習生がアーティストとして成長するまでに必要なすべてのトレーニングソリューションを提供している。HYBE LABELSに所属する練習生の選出と教育全般を管理する場所であり、これまでBTS(防弾少年団)をはじめ、世界的なK-POPアーティストを育成してきたHYBE T&Dがついにベールを脱ぐこととなり、全世界のポップ音楽界の注目を集めている。今回の映像には、BTS、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、LE SSERAFIM、&TEAMなどHYBE T&Dの独自のトレーニング過程を経てデビューを果たしたHYBE LABELSアーティストと、彼らを育てたT&D教育担当者が多数出演。担当者たちは、T&Dの運営方法や方向性はもちろん、練習生との体験談などを本音のインタビュー形式で解き明かしている。練習生は、細工されていない原石のような存在。HYBE T&Dはこれらの原石を選別し、磨き上げ、宝石のようなアーティストに変身させる場所でもある。隠されていた才能を見出し、最大限に引き上げるよう支援する様々なプログラムを運営している。練習生生活では様々な音楽を聴き、感じた気持ちを表現することから始まる。そして「Show Down」という教育プログラムでは、ソングライティングとダンスバトルでステージ経験を積み、また、メロディーラインとビートの構成はもちろん、ロック、ヒップホップ、R&Bなど音楽ジャンルごとの講義やプロデューサーとの会話などを通じて音楽に対する理解度を高める過程を経ていく。TOMORROW X TOGETHERのメンバー、TAEHYUNは「会社に入るまでは音楽の(理解の)幅が狭かったが、T&Dでプレイリストをセレクトしてくれて、もっと様々な音楽を知るための手助けをたくさんしてもらった」と前向きな変化について語っている。練習生ごとにオーダーメイドのカリキュラムをつくり、運営していく点も注目に値する。練習生のレベルと傾向を綿密に分析し、これを基にボーカル、ダンス、作詞・作曲など個人の長所をさらに伸ばしていくと同時に、短所は補完していく。T&Dの関係者は「BTSのJIMINさんは舞踊を学んでいたため、ダンスをしなやかに踊る習慣が身についていたが、これを直すためにダンスに力を与えるミッションを与え、翌月の評価で大きく改善した」とし、「ENHYPENのSUNGHOONさんも元々フィギュアスケート選手であったためスポーツをする身体だったが、(同じミッションで)ダンスに適した身体を作ってきた」と説明した。TOMORROW X TOGETHERのSOOBINは「T&D担当者の方々が僕自身よりも僕をよく分かってくださるので、頼ることができて心強かった」と言及した。T&Dには、人文教養教育も欠かせない。基本的な人文科学の教養をはじめ、性の認識や文化的多様性のように他人や他文化を理解し共感する教育、そして自己価値に対する認識と習慣のコーチングなどが含まれている。これには、同年代の仲間と異なり、T&Dで多くの時間を過ごす青少年期の練習生たちが、人格面で一歩も欠けることなく、成熟した大人に成長できるように支援する意志が込められている。最終的に「自律と責任」を内面化し、音楽に対する真正性と職業意識を備えたアーティストに成長できるように支援していくことがHYBEの教育システムの核心だ。練習生本人がなぜこの仕事をしたいのか、何を求めているのか、を自ら問いかけ、答えを求めるようにしている。T&D総括のシン・ソンジョンは「以前のトレーニングシステムは限界が多く、新しい答えを見つけるために努力した。そうして見つけた答えが自律と責任、そして会社との健全な信頼関係だった」とし、これを体得したアーティストは、自ら音楽について考え、判断できる力を持つと説明した。「練習生が自ら自分の練習計画を設計する」というルールも同じ脈絡だ。HYBE T&Dのもとでは、足りない能力を自ら診断し、それを補うための教育プログラムや練習頻度なども自分で決めていく。TOMORROW X TOGETHERのリーダーであるSOOBINは「各自が足りないと感じる分野を自ら練習できる時間をくれるので、強制されることなく自主的にできる点が良かった」と振り返った。HYBE T&Dは、練習生との最初の面接から、お互いが同じ目標を持った仲間であることを理解させていく。練習生とT&Dの間に信頼を形成し、育成を成功に導くことを目的としている。そして本格的な教育が始まると、継続的かつ細心の注意を払ったコミュニケーションで練習生に最高の教育環境を整えていく。練習生の心をケアすることも、信頼形成において重要な課題だ。練習生は難しい教育、評価を受ける間に限界を感じ、萎縮することがある。これに対し、T&Dのメンバーは「あなたの後ろで無限に応援してくれる人がいるから、怖がらずに頑張ってほしい」と絶対的な応援を送る。さらに、頻繁に心理の変化を観察して必要な助けを与え、専門カウンセラーと定期的な心理検診を行い、練習生の心の健康を見守る。LE SSERAFIMのメンバー、HONG EUNCHAEは「練習生の時、一番力になった人は誰かと聞かれたら、T&Dの方だと答えるだろう」と深い信頼を見せた。HYBEの関係者は「ボーカルトレーナー、心理専門家、教育従事者、マーケターなど多様な専門性を持つ人材がT&Dを構成することで、幅広い教育が可能な体系を整えることができた」とし、「K-POPのグローバル化の流れに合わせ、多様な文化と情緒を包含する教育システムに進化させていく」と強調した。HYBEはT&Dシステムを韓国のみならず米国や日本などの市場に移植することで、K-POPのグローバル化に拍車をかけている。HYBE T&Dは日本を活動拠点とするグローバルグループ&TEAMの育成のに続き、最近では世界最大の音楽市場である米国でグローバルガールズグループ「KATSEYE(キャッツアイ)」のデビューを支援している。

“入隊中”BTS、数年前に発売した楽曲が米ビルボードチャートに異例のランクイン!抜群の影響力をアピール
数年前に発売されたBTS(防弾少年団)の楽曲が、米ビルボードチャートに突然のランクインを果たした。米音楽専門メディアのビルボードが、19日(現地時間)に発表した最新チャート(12月23日付)によると、「デジタルソングセールス」に2017年発売された「WINGS外伝:You Never Walk Alone」のタイトル曲「Spring Day」が5位、2018年に発売された3rdフルアルバム「LOVE YOURSELF 轉 Tear」の収録曲「Outro:Tear」が22位を記録。2曲とも発売から約5~6年が過ぎた時点で、このチャートに初めてランクインする異例なこととなり、もう一度抜群の影響力を実感させた。それだけでなく、「Spring Day」(1位)、「Outro : Tear」(2位)、デビューシングル「2 COOL 4 SKOOL」のタイトル曲「No More Dream」(6位)、4thフルアルバム「MAP OF THE SOUL:7」の収録曲「Louder than bombs」(8位)など、過去に発売された楽曲が「ワールドデジタルソングセールス」に再びランクインした。BTSのメンバーたちは、ソロ活動でもビルボードチャートにランクイン。ジョングクの1stソロアルバム「GOLDEN」がメインアルバムチャート「ビルボード200」で41位を記録。タイトル曲「Standing Next to You」はメインソングチャート「HOT100」で99位になり、2つのチャートに6週連続ランクインした。この他にも「GOLDEN」は「トップカレントアルバム」(12位)、「トップアルバムセールス」(14位)で前週比上昇し、「Standing Next to You」は「デジタルソングセールス」(2位)、「グローバル(アメリカを除く)」(10位)、「グローバル200」(18位)にランクインした。ジミンの1stソロアルバム「FACE」のタイトル曲「Like Crazy」は「グローバル(アメリカを除く)」で94位、「グローバル200」で175位にランクイン。Vの1stソロアルバム「Layover」は「トップカレントアルバム」で43位、収録曲「Love Me Again」は「グローバル(アメリカを除く)」で179位になった。・BTS、ヒット曲「Spring Day」がチャート急上昇!日本でもランキング1位を獲得・BTS、全員でRM&Vの入隊をお見送り!久しぶりの完全体ショットに歓喜

BTS「Yet To Come」MV再生回数が2億回を突破…入隊中も続く記録更新
BTS(防弾少年団)がまた記録を更新した。BTSが2022年に発売したアンソロジーアルバム「Proof」のタイトル曲「Yet To Come(The Most Beautiful Moment)」は12月19日の午後12時43分に再生回数が2億回を突破した。これでBTSは26本のミュージックビデオを再生回数2億回超えの映像に仲間入りさせた。同曲はBTSが歩んできた音楽の歴史を振り返ると同時に、より一層輝かしい未来を約束するミディアムテンポのオルタナティブヒップホップジャンルの楽曲だ。同曲のミュージックビデオにはBTSの「Just One Day」「Boy In Luv」「RUN」「Intro:花様年華」「Blood Sweat & Tears」「Spring Day」「FAKE LOVE」「No More Dream」などのミュージックビデオのシーンが再び登場し、ファンの思い出を呼び起こした。また、広大な砂漠が彼らの痕跡で満たされる中、過去を振り返りながら歌うBTSの姿が、彼らの新たな旅に期待を高める。MelOnリアルタイムチャートである「TOP100」改編後(2021年8月以降)、K-POPアーティストの新曲が公開されてからわずか1時間で1位を記録したのは「Yet To Come」が初めてであり、ミュージックビデオは公開後、最大同時閲覧数が285万人を越えるほどブームを巻き起こした。特に、韓国語曲であるにもかかわらず、米ビルボードメインソングチャート「HOT100」(2022年6月25日)で13位を記録し、この曲が収録されたアルバム「Poof」はメインアルバムチャートである「ビルボード200」で1位になった。BTSは今回2億回を超えた「Yet To Come」を含め、億台再生回数を記録したミュージックビデオを計39本保有している。

HYBEバン・シヒョク議長、株式資産だけで約4000億円を保有…BTSはそれぞれ10億円以上と発表
HYBEのバン・シヒョク議長の株式推定資産が公開された。企業分析専門研究所の韓国CXOは昨日(18日)、「韓国の主要文化・コンテンツ株式銘柄のうち、評価額100億ウォン(約10億円)を超える個人株主の現況調査」の結果を発表した。この発表によると、1位はHYBEの株式1,315万1,394株(評価額3兆774億ウォン(約3400億円)相当)を保有しているバン・シヒョクで、昨年2月の株式評価額(2兆5,684億ウォン(約2800億円))に比べて約5,000億ウォン(約600億円)も増加した。これは2位のJYPエンターテインメントCCO(創造性総括責任者)のパク・ジニョン(J.Y.Park)の株式評価額(5,018億ウォン(約550億円))に比べても、6倍ほど高い数値だ。3位はYG ENTERTAINMENTのヤン・ヒョンソク総括プロデューサー(1,685億ウォン(約185億円))となった。BTS(防弾少年団)のメンバーは、それぞれが100億ウォン(約11億円)以上の価値のあるHYBEの株式を保有していることが分かった。SUGAとジミン、V、ジョンククの4人はそれぞれ6万8,385株を保有し、評価額は160億ウォン(約18億円)を上回る。J-HOPEは6万2,784株(146億ウォン(約15億円))、RMは5万8,000株(135億ウォン(約14億円))、ジンは5万2,385株(122億ウォン(約13億円))を保有している。個人別の株式資産は10ヶ月前に比べて20%近くも増加していることが分かった。バン・シヒョクとパク・ジニョンの資産は、韓国で11月1日に放送されたtvNバラエティ番組「ユ・クイズ ON THE BLOCK」でも言及された。MCのチョ・セホは、「フォーブスが推定する(バン・シヒョクの)財産が29億ドル(約3兆8,540億ウォン(約3900億円))らしい。パク・ジニョンは5,218億ウォン(約570億円)だ」と、2人の推定財産について話した。チョ・セホの言葉に対して、2人からの詳しい返答はなかった。・HYBEバン・シヒョク議長、多額の借金もBTSを成功させた戦略とは?(動画あり)・JYPパク・ジニョン代表&HYBEバン・シヒョク議長、K-POPの未来から思い出話まで!「ユ・クイズ ON THE BLOCK」放送に期待

BTS ジン、ジミン&ジョングクとのスリーショットを公開「笑えると思ったのに涙が」
BTS(防弾少年団)のジンが、ジミンとジョングクと再会した感想を語った。ジンは12月14日、公式アカウントにジミンとジョングクと一緒に撮った写真を共有し、「笑えると思ったのに涙が」というコメントを付け加えた。ジンは昨年12月13日に陸軍現役で入隊し、京畿道(キョンギド)漣川(ヨンチョン)の陸軍第5歩兵師団の新兵教育隊助教として服務している。誠実に軍生活を送った功績が認められ、最近もう一回早期進級し、兵長になった。また、ジョングクとジミンは12月12日午後、京畿道漣川陸軍第5歩兵師団の新兵教育隊に入所した。ここで基礎軍事訓練を受けた後、陸軍で兵役を続けていく。ジンはBTSのメンバーの中で初めて入隊して以来、メンバーが入隊するたびにファンコミュニケーションプラットフォームWeverseなどを通じて楽しい冗談を言い、メンバーとファンの複雑な心境を慰めた。4日にも全世界のファンの誕生日祝いに感謝を伝え、「そしてメンバーたちが入隊するそうだが」と冗談気味にコメントしたが、休暇を取って11日に論山(ノンサン)訓練所に入隊したVとRMを見送るなど、固い絆を見せた。BTSは11日にVとRMの、12日にジミンとジョングクの現役入隊で、7人全員が軍白期(軍隊+空白期)に突入した。J-HOPEは今年4月18日に陸軍現役で入隊し、江原道(カンウォンド)原州(ウォンジュ)市陸軍第36歩兵師団白虎新兵教育大隊の助教として軍生活を続けている。SUGAは9月22日に入所し、基礎軍事訓練を終えた後、社会服務要員として服務している。グループ活動再開の時期は、2025年6月以降だ。所属事務所BIGHIT MUSICは昨年、「当社とメンバーは2025年、BTS全員そろっての活動再開を希望しているが、現時点で正確な時期を特定することは難しい」とコメントした。全員の軍白期が始まった日である12日、BTSの「Spring Day」は、発売から6年でアメリカなど世界各国のチャート上位を席巻した。「Spring Day」は彼らが2017年2月に発売した「WINGS外伝:You Never Walk Alone」のタイトル曲だ。「Spring Day」は、アメリカiTunesソングチャートに6年10ヶ月ぶりに再登場し、初めて1位を獲得した。同曲は2017年2月にチャートに8位で初登場。BTSは当時、2012年6thフルアルバムのタイトル曲「江南(カンナム)スタイル」で1位を獲得したPSY以来、アメリカiTunesソングチャートTOP10に入った2番目の韓国歌手で、初のK-POPグループになった。発売直後の爆発的な火力でも1位には及ばなかった「Spring Day」の再ブームの末の1位は、ゴムシン(ゴムの靴、入隊した恋人を待つ女性のことを意味する)になったARMY(BTSのファン)の高い関心によるものだった。「Spring Day」は、クリスマスシーズンにいつも1位を逃さないマライア・キャリーの「All I Want for Christmas Is You」を抑え、BTSに対するファンの絶大な支持を証明した。

BTS ジョングク、新曲「Standing Next to You」パフォーマンス映像を公開…アッシャーと圧巻のダンスを披露
BTS(防弾少年団)のジョングクと、R&Bの皇帝ことアッシャー(Usher)が最高のパフォーマンスを披露した。本日(15日)午後2時、BTSの公式YouTubeチャンネルを通じて「Standing Next to You-Usher Remix」と題したパフォーマンス映像が公開された。映像にはリミックスに参加したアッシャーが特別出演し、ジョングクと共に完璧なパフォーマンスを披露した。ジョングクは洗練された振り付けと余裕のあるバイブで、ダンサーたちとパフォーマンスを始めた。廃工場を背景にスタンドマイクを活用し、ソロパフォーマンスと共に視線を釘付けにする感覚的なカメラムービングで圧倒的な映像美を作り出した。そして、自身のパートに合わせたアッシャーの登場が雰囲気を変え、曲が持つエネルギーを引き上げた。優れたリズム感でダンスを披露した彼は、1人で空間を埋め尽くすように抜群のオーラを見せつけた。特に、2人のアーティストが一緒に披露したダンスは格別だった。2020年代を代表するポップスターのジョングクと、R&Bの皇帝ことアッシャーは時代を超え、阿吽の呼吸を披露。2人は歌のリズムとメロディに合わせて自然に歌を歌い、曲そのものを全身で楽しむような姿を見せた。照明に背を向けて立っているだけでも、圧倒的な存在感をアピールした。今月1日に発売された「Standing Next to You-Usher Remix」には、原曲のエネルギッシュな雰囲気と共にアッシャーのフィーチャリングで柔らかい感性が加わった。ジョングクのパワフルで魅惑的な声とアッシャーの訴えるようなボーカルが、シナジー(相乗効果)を創り出した。

BTS、ヒット曲「Spring Day」がチャート急上昇!日本でもランキング1位を獲得
BTS(防弾少年団)の「Spring Day」が、約6年ぶりに再びグローバルチャートを席巻した。13日、日本オリコンチャートが発表した「デイリーデジタルシングルランキング」(12月12日付)によると、BTSが2017年に発売した「WINGS外伝:You Never Walk Alone」のタイトル曲「Spring Day」が1位を記録。同曲はこのチャートの順位外だったが急上昇し、1位に登場した。また、12日から本日(14日)午前8時までの基準でアメリカ、日本、ドイツ、イギリス、フランスなどをはじめ、世界83の国と地域のiTunesトップソングチャートでも1位を記録。多数の国と地域のトップソングチャートで年末を迎えてキャロルジャンルが好調な中、マライア・キャリー(Mariah Carey)のメガヒット曲「All I Want for Christmas Is You」を抑えて、トップに上がって目を引く。このような再ブームには、ARMY(BTSのファン)の底力があった。12日からBTSのメンバー全員が軍白期(軍隊+空白期)に突入し、完全体での活動を待っているファンの温かい気持ちがチャートに反映されたものとみられる。「Spring Day」はブリットロックの感性とエレクトロニックサウンドが結合された、オルタナティブヒップホップナンバーだ。RMとSUGAが作詞・作曲に参加し、遠く離れている友人との出会いを待ちながら、希望を失わないというメッセージが込められている。・全員が入隊BTS、2025年の再会に期待高まるヒット曲「Spring Day」が異例のチャート1位に・BTS、全員でRM&Vの入隊をお見送り!久しぶりの完全体ショットに歓喜

BTSのRM、ジミン、V、ジョングク、入隊現場を公開「メンバーと行くので心強い」(動画あり)
BTS(防弾少年団)メンバーたちの入隊現場が公開された。13日、BTSの公式YouTubeチャンネル「BANGTANTV」ではRM、ジミン、V、ジョングクの入隊現場を収めた動画が公開された。RMとVは11日、一緒に忠清南道(チュンチョンナムド)論山(ノンサン)陸軍訓練所に入所した。現場にはHYBEのバン・シヒョク議長も駆けつけ、カイロなど軍部隊で使える物をプレゼントした。2人を見送るため、BTSのメンバー全員が訓練所を訪れた。Vはメンバーたちに「強くなって帰ってくるね」と語り、RMはVのことを「同期」と呼んでハグし、「どうしてこんなに嬉しいんだろうね」と挨拶した。彼は「テヒョン(Vの本名)と一緒に行くのでとても心強い」と語った。Vは「とりあえず(中で)一度ばったり会いたい」と言うと、RMは「会えるんじゃない?」と答えた。Vは「2人が出くわしたら笑いがこぼれるんじゃないかな」と笑うと、RMは「何かをしている時、君も一緒に苦労していると思うと安心できるね」と話した。さらに「とにかく元気で行ってくる。また、テヒョンさんはあれこれたくさん準備したじゃないか」と入隊後に公開されるVのコンテンツを暗示した。Vは「うまくできたかどうかは分からないけれど、ARMY(BTSのファン)の皆さんにすごく喜んでもらえると思う」とし、期待を高めた。その後Vは、自分の次に入隊するジミンに「行ってあげられなくてごめんね」と言うと、ジミンは「何がごめんだよ。先に行くのに」と話して見送った。ジミンとジョングクの入隊現場も公開された。2人は12日、京畿道(キョンギド)延川(ヨンチョン)第5師団新兵教育隊に同伴入隊した。ジョンククは坊主頭のジミンを見て「似合ってるね!(メンバー)みんな似合うよ」と笑顔で話した。2人は凛々しい敬礼をして、最後にジミンは「元気に行ってくる。すぐに終わるから」と伝えた。・BTS、全員でRM&Vの入隊をお見送り!久しぶりの完全体ショットに歓喜・BTSのJ-HOPE&SUGA、ジミンとジョングクの入隊現場へ微笑ましい記念ショット公開

ユンナ、BTSのRMからEPIK HIGH&ペンスまで…20周年記念プロジェクトのラインナップに注目
BTS(防弾少年団)のRM、キム・サンウク、Syuka、EPIK HIGH、ITSub、ペンスが、歌手ユンナの20周年プロジェクトに参加する。ユンナは、「YOUNHA 20th ANNIVERSARY UNPACKED EVENT Y」のプレゼンター6組を公開した。BTSのRM、科学者のキム・サンウク、金融専門クリエイターのSyuka、ヒップホップグループEPIK HIGH、IT専門クリエイターのITSub、EBS人気キャラクターのペンスが、ユンナの20周年記念の幕を開けるプレゼンターとして参加する。RMは、同イベントでオープニングを担当する。公開されたポスターには、キム・サンウクは「ユンナの世界観が100%詰め込まれた展示会」、Syukaは「ユンナは実は面白い」、EPIK HIGHは「EPIK HIGHの第3のメンバー、ユンナの7thフルアルバムを先に聞いてみました」、ITSubは「本物には本物が分かる」、ペンスは「ユンナ20周年MDのすべて」と記されており、様々なコンテンツを予告した。「YOUNHA 20th ANNIVERSARY UNPACKED EVENT Y」は、ユンナが2024年のデビュー20周年を控えて、来年の活動計画をファンに見せるイベントだ。彼女は20周年を記念して様々な活動を1つのプロジェクトとして展開していく予定だ。ユンナの20周年の活動を知らせる「YOUNHA 20th ANNIVERSARY UNPACKED EVENT Y」は今月21日午後10時、公式YouTubeチャンネルにてリアルタイムで公開される。




