BTS(防弾少年団)
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BTSのV、訓練中の戦闘服姿が話題に…世界中のファンから反響続々
軍事警察の特殊任務隊(SDT)で訓練するBTS(防弾少年団)のVの姿が話題を集めている。最近、Facebookのコミュニティ「陸軍訓練所に代わってお伝えします」には、「BTSのVの近況、2軍団軍事警察団の特殊任務隊で服務中」という文章と共に、特殊任務隊の戦闘服を身にまとったVの写真が掲載され、注目を集めている。写真には、黒服と呼ばれる戦闘服を着用してカメラを見つめるVの姿が収められている。別の写真では、射撃の姿勢をとる彼の姿も。これに先立って、Vは12日に「健康的に運動をして、素敵な黒服も着て、素敵な訓練もしながら元気に過ごしている」と近況を伝えた。今回の写真を目にしたファンからは「映画のスチールカットかと思った」「目つきがすごい」「ミュージックビデオの予告映像のようだ」といった反応が寄せられた。Vは首都防衛司令部の特殊任務隊に志願し、これに合格。現在は、江原道(カンウォンド)春川(チュンチョン)陸軍2軍団司令部直轄の軍事警察団特任隊で服務中だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・BTSのV、体重75kgまで増量!鍛えられた背中には栄光の傷も入隊中の近況ショットを公開・入隊中BTSのV、軍服姿で生中継に登場!サッカー観戦中の姿をキャッチ

K-POPが世界に躍進中!いま注目のアーティストは?Kstyle編集部が語るK-POPの魅力
K-POPが世界中を魅了し、躍進を遂げている2024年。Kstyle編集部では座談会を開催。BTS(防弾少年団)メンバーが全員入隊した中、K-POP界がどのような変化と盛り上がりを見せるのか、編集部が2023年を振り返り、さらに現在注目しているアーティストについても語りました。2023年のK-POP界を振り返り編集長:すでに2024年も4月になりましたが、2023年もK-POP界ではいろいろなことがありました。印象的だったニュースは?編集部A:FIFTY FIFTYの突然の世界的なヒットに驚きました。いわゆる大手事務所ではなく、無名とも言える事務所からあれだけのヒット曲が生み出されたことは、異例の快挙だったと思います。ボーカル2人の歌声がすごく良くて印象的でしたが、残念なことに契約問題が勃発、結局メンバーがバラバラになってしまいました。事務所を出た3人を含め今後に注目したいですね。編集長:昨年一年で驚きの展開でしたね。それから昨年はものすごくアルバムが売れて、ミリオンも多かった気がします。編集部A:そうですね。昨年デビューしたZEROBASEONEとRIIZEがダブルミリオンとミリオン、それからSEVENTEENやStray Kidsの売上もすごかったです。初動売上(発売1週間の売上)が400、500万枚台ですね。編集長:フィジカルでCDが売れるって時代を逆行してますよね。日本は当初CDが売れていたので、デジタルに遅れをとっていたんですけど、逆に今度はK-POPのCDが売れるようになっているという。編集部B:K-POPのアルバムって、以前からいろいろな形態があるじゃないですか。面白い形のものも多かったですが、最近はキーホルダー型のものとか。NewJeansも出してますが、トレカ型のキットとかもあって、そういった多様化も一つ理由としてあるかもしれませんね。CDという形じゃなくてもフィジカルが売れる仕組みみたいなものがここ数年で確立しているのかなと思います。編集長:そういうのは日本ではまだ馴染みないですよね。編集部B:K-POP市場がCDを売るために工夫をしているようですよね。編集部C:昨年から第5世代のボーイズグループの勢いがすごかったと思います。編集長:「第5世代」という言葉が出てきたのも2023年ですよね。Stray Kids、TOMORROW X TOGETHERなどが第4世代といわれてますよね。編集部C:RIIZE、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONEなどからは第5世代です。編集長:第5世代のボーイズグループの躍進がすごかったですね。第4世代で、aespa、LE SSERAFIM、IVEなどのガールズグループがアツいって言われていた印象が強かったですが、「BOYS PLANET」あたりから第5世代のボーイズグループが注目されてきましたよね。編集部C:今年も第5世代が続々デビューすると思いますが、第5世代の新人グループと第2世代のアーティストが音楽番組などで絡んでいるところを見られるのがレアだとファンの方たちも注目していたようなので、世代や事務所を超えた交流も楽しみです。編集長:NewJeansの活躍もKstyleとしてかなり注目しましたよね。編集部B:NewJeansが新人グループにもかかわらず、米フェス「ロラパルーザ」や「SUMMER SONIC」でものすごい動員数を集めていました。編集長:10代の新人ガールズグループが大型フェスで、しかも生バンドでパフォーマンスをやるっていうのは、異質なものを見せつけられた気がします。7年のジンクス、除隊後の活動に変化も?編集長:昨年はメンバーの活動中断も多かったと思いますが、これまでの傾向と変わって、休んだメンバーたちがその後グループにしっかりと戻ってくるようになったと思います。これは、これまでの業界と比べて、良い変化ですよね。編集部B:体調不良での活動中断は多かったですが、復帰して元気に活動するアイドルの姿もたくさん見ることができて嬉しかったです。それから契約形態というか、「7年のジンクス」というのもなくなってきていますよね。編集長:いわゆるK-POPの契約期間といわれる「7年」が過ぎても契約や活動を継続するグループが増えました。さらに兵役後もグループ活動を活発に行えるようになったという変化が大きくありましたね。2PMのカムバックや、EXOの曲が再ブームを巻き起こしたり、グループ活動の様々な形が生まれています。兵役を終えて戻ってきたグループのカムバックは、数年前からありましたが、コロナが落ち着いたこともあり、2023年にはより活発だった印象がありますね。編集部B:以前は兵役がファンにとって境目、切り替えのタイミングというか、そういう暗黙の認識もありました。しかし、最近はBTSをはじめ、多くのグループが「何年に帰ってきます、活動します」と事前に言うようになり、安心して待っていられるという思いもあります。大手事務所の騒動からBTSの入隊まで編集部D:2023年一番驚いたのは、EXOの契約問題でした。編集長:SM、HYBE、カカオエンターテインメントを巻き込んだニュースも衝撃でしたが、これも2023年でしたね。編集部B:ASTROのムンビンさんの訃報もK-POPファンにとっては大きな衝撃で、本当に悲しい出来事でした。編集長:BLACKPINKの契約問題とBIGBANGのG-DRAGONの麻薬疑惑も2023年でしたし、本当にいろいろありましたね。編集部A:BTSは、ジンが2022年に入隊して、昨年には全メンバーが兵役に入るというニュースもありました。編集長:BTSは特にジョングクのソロ曲「SEVEN」がアメリカで大きなヒットを飛ばして、ポップス市場においてアジアのアーティストがソロであそこまで大衆的に認められるというのはすごい成果だと思います。ドーム公演も続々!2024年もK-POPの勢いは止まらず編集長:2023年は日本でドーム公演も続々行われ、K-POPの勢いがますます感じられましたよね。編集部D:ガールズグループも今年に入ってドーム公演の発表が続いています。NewJeansは6月に初の日本単独公演として、東京ドームでファンミーティングを2日間開催しますが、YOASOBIとリナ・サワヤマのゲスト出演も決定して、大きな話題になりそうです。aespaは日本アリーナツアーの追加公演として8月に東京ドーム公演が決まりましたし、IVEもついに、9月に初の東京ドーム公演を開催しますね。編集部C:もちろんずっと人気は高いんですが、Stray Kidsの勢いを感じています。そして、SEVENTEEN、NCTにも引き続き注目したいですね。編集部A:ZEROBASEONEも期待しています。日本デビューシングルがハーフミリオンを達成して、日本での人気もすごいですね。編集部B:それからTOMORROW X TOGETHR、ENHYPENも注目です。どのグループもアジア以外でも人気が高くて、どこまで行っちゃうのか(笑)。2024年注目の新人グループは?編集長:では、2024年注目の新人グループは?編集部D:Stray Kidsのいとこと言われているALL(H)OURSです。自分たちの世界観を持っているグループは強いかなと思います。編集部C:DXMONが気になっています。編集部B:ウニヘアの?(笑)編集部C:はい(笑)。ウニヘアのメンバーが東方神起のチャンミンに似ていると言われていて、グループ活動が気になっています。あの髪型にH.O.T.とか第1世代の雰囲気がすると言っている人がいたんですけど、ウニヘアの子が黒髪の時の写真を見たらすごく可愛らしかったです(笑)。日本語もけっこう話せていて、日本人メンバーもいるようなので、どのようなプロデュースをするのか注目したいです。編集長:ここまでコンセプトを出してくるグループは久しぶりですよね。昔はコンセプトありきで、どのグループも尖りすぎている時がありました。編集部D:新人グループに対するハードルが高くなっていますが、やはりSEVENTEENの弟分のTWSに注目しています。編集長:やっぱりRIIZEの勢いはすごいですね。SMの怪物新人と言われているぐらいですし、今後どこまで行くのかなと。あとはボイプラ勢のEVNNEですね。Kstyleでも取材しましたが、反響が大きかったです。編集部C:オーディション番組「R U Next?」から誕生したHYBE傘下のILLITが気になっています。編集部A:DSPメディア所属のYOUNG POSSEも気になりますね。楽曲とミュージックビデオも個性的で、リーダーにカリスマ性があって目が行きます。編集部B:KISS OF LIFEも話題です。JYP出身のNATTYとTHE BLACK LABEL出身のラッパーJULIEに注目しています。それから歌手シム・シンの娘のBELLEはLE SSERAFIMの楽曲制作にも参加しているんですが、歌唱力がすごくてアリアナ・グランデみたいな感じで(笑)。末っ子のハヌルも歌唱力が素晴らしいですし、全体的にクオリティが高いグループだと思います。90年代のアメリカンポップスを彷彿とさせる楽曲で、安室ちゃんを彷彿とさせるようなパフォーマンスも見れます!Kstyle編集部が今年注目しているグループは?編集長:新人以外で注目しているグループや活動はありますか?編集部D:昨年注目されるようになってきたと思ったのが、バンドのLUCYです。韓国のフェスでトリを飾っていてすごいなと思いました。まだ日本に来たことはないのですが、1回ライブに行くとみんなハマってしまうような、一緒に歌える曲が多いです。「Unbelievable」という曲で特に人気が上がってきたと思います。メンバーも最近いろんな人と交流があるみたいで、NCTのメンバーが彼らの曲を紹介したりしていました。そのような交流を通じてもっと曲が広がっていくといいなと思います。編集部C:LDHのFANTASTICSとEPEXが合同で曲を出していたのが面白いなと思いました。リリースイベントも一緒にやっていたようです。編集長:日韓アイドルが合同でそういった活動をするのは、初めてかもしれませんね。編集部C:それから、BIGBANGのG-DRAGONを引き続き推していこうと思います(笑)。最近YOSHIKIにすごく会っているので、コラボがあるんじゃないかと期待していますが、どうでしょうか(笑)。そして、元NMB48のメンバーが所属しているバンドのQWERが気になります。韓国でガールズバンドって多くないと思うので、これからどんな感じで活動していくのかなと思います。編集長:たしかに、G-DRAGONにはそろそろカムバックしてほしいです(笑)。BIGBANGのメンバー同士のコラボや活動も気になりますよね。編集部C:BIGBANGにはいろいろなユニットがありましたけど、G-DRAGONとD-LITEのユニットはなかったですよね。編集部A:ヒョリンとボラのユニットSISTAR19のカムバックも嬉しかったですね。K-POPの中で一番好きなグループがSISTARだったんですが、いまも変わらずSISTARが一番です(笑)。解散して事務所も違うので、4人で活動することはかなり難しいと思いますが、数年前にヒョリンとダソムがユニットで曲を出したりもしたので、またそういうコラボもあると最高ですね。あとはNCTの中でも特にWayVに注目しています。楽曲が好きなんですけど、もっといろいろなところで見たいです。編集部B:NMIXXにももっと注目していきたいです。NMIXXは、ベースがすごいんですよ。生歌を歌いながらダンスの練習をしている映像があるんですが、声量もすごいし、メンバー全員の歌唱力が桁違いなことを知りました。その動画を見て実力がすごいなと思いましたし、バラエティセンスもあるので、多方面で活躍していけると思います。編集長:数年前からK-POPはEDM色が強くなってきていますよね。ここ数年ダンスミュージック感が強かったんですが、そんな中でBTS ジョングクの「SEVEN」や、NewJeans、RIIZEの90年代を感じさせるポップスもヒットしています。K-POPは昔から、いろいろなジャンルに挑戦し続けていますし、コライト文化による楽曲のクオリティの高さもあり、楽曲の魅力も計り知れないですね。編集部B:最近、バーチャルアイドルも人気が出てきていると思います。6人組のガールズグループISEGYE IDOLの公演を映像で見たんですけど、勢いがすごかったです。PLAVEもバズっているので、注目していきたいです。編集部D:この間、偶然SNSで見かけたのですが、韓国にも地下アイドルがいるそうですね。グループ名も日本語で、衣装も日本の地下アイドルのようで、面白いなと思いました。編集長:2023年はJ-POPが韓国で人気を集め、韓国の街中でJ-POPが流れている光景もありました。韓国公演を開催する日本のアーティストも増えてきましたし、韓国のフェスにも日本からバンドが出演していたりしますよね。楽曲提供やコライトに日本人アーティストもいたりしますし、コレオグラファーが日本の新鋭ダンサーだったりすることもあります。そういったカルチャーの交流にも注目してこれからも発信していきたいですね。

BTS ジョングク、23週連続で「ビルボード200」にランクイン!
BTS(防弾少年団)のソロ曲が米ビルボードで人気を得ている。16日(現地時間)、米音楽専門メディア・ビルボードの最新チャート(4月20日付)によると、ジョングクのソロアルバム「GOLDEN」はメインアルバムチャート「ビルボード200」で182位になった。同アルバムは23週連続でランクインしており、K-POPソロ歌手としては最長期間となる。J-HOPEのスペシャルアルバム「HOPE ON THE STREET VOL.1」は「ビルボード200」で98位になり、2週連続ランクイン。この他にも、同アルバムは「ワールドアルバム」3位、「トップアルバムセールス」「トップカレントアルバム」で並んで7位を手にした。「グローバル(アメリカを除く)」と「グローバル200」ではVとジミン、ジョングクのソロ曲がランクインした。ジョングクはソロシングル「Seven(feat. Latto)」が26位、「Standing Next to You」が49位、「3D(feat. Jack Harlow)」が123位を獲得。Vはデジタルシングル「FRI(END)S」が55位を記録した。ジミンの1stソロアルバム「FACE」のタイトル曲「Like Crazy」は「グローバル」(アメリカを除く)に112位でランクイン。「グローバル200」には「Seven」(46位)、「Standing Next to You」(92位)、「FRI(END)S」(103位)、「Like Crazy」(166位)が名を連ねた。

BTSのSUGA、映画「Agust D TOUR ‘D-DAY' THE MOVIE」応援上映会の開催決定!メンバーの場面写真も初解禁
「SUGA | Agust D TOUR D-DAY' THE MOVIE」が2024年4月26日(金)より全国公開となる。今回、4月27日(土)より全国の劇場にて「ARMY BOMB応援上映会(歓声あり)」の開催が決定。また、同日に新宿バルト9にてARMY BOMB(公式ペンライト)と連動させ、上映中の楽曲と同タイミングで盛り上げる「ARMY BOMB ライト連動応援上映会(歓声あり)」が開催される。日本国内映画館では初のライト連動上映会となる。今回の応援上映会は歓声ありの応援上映として、ARMY BOMB以外もうちわ、タオル、ペンライト、サイリウムの持ち込みと点灯が可能。全世界を魅了した感動のステージを迫力満点の映画館で、ARMYと一緒にライブ会場さながらの熱気で応援できる。さらに「ARMY BOMB ライト連動応援上映会(歓声あり)」では、ライブ会場でしか味わえなかったあの一体感を映画館の巨大スクリーンにて楽しめる。応援上映のスケジュールは、各劇場の公式ホームページで確認できる。そして今回、ゲストとして登場したBTSメンバーとの映画場面スチールが初解禁。世界のARMYを魅了した感動の瞬間を、一足早くスチールにてお届けする。■上映会情報「ARMY BOMB応援上映会(歓声あり)」上映日時:2024年4月27日(土)~上映劇場:全国の上映劇場※上映時間は劇場によって異なります。各劇場の公式ホームページをご確認ください。※IMAXでの応援上映会の実施はございません。【鑑賞ルール】・ARMY BOMB以外にもうちわ、タオル、ペンライト、サイリウムの持ち込み&点灯OK・曲に合わせた歓声、声出し、手拍子、拍手、振り付けOK・座席から立ち上がってのご鑑賞や、飛び跳ねる、あばれるなど、周りのお客様のご迷惑になる行為はご遠慮ください。※ARMY BOMB応援上映会以外の通常上映回では、ペンライトなどの応援グッズのお持ち込みはご遠慮下さい。【料金】ムビチケ前売券 ¥2,400(税込)/当日券¥2,600均一(税込)※各種割引・サービス料金適用外、招待券等利用不可。※購入方法は劇場により異なりますので劇場公式ホームページをご確認ください。「ARMY BOMB ライト連動応援上映会(歓声あり)」上映日時:2024年4月27日(土)上映劇場:新宿バルト9※上映時間は劇場公式ホームページをご確認ください。【ARMY BOMB連動ガイド】1.ARMY BOMBは各自ご持参ください。2.単4(アルカリ式AAA)乾電池を3個ARMY BOMBに入れてください。乾電池は3個とも同じブランド&未使用のもののご使用をおすすめします。3.本編が始まったら、スクリーン内でARMY BOMBのスライドボタンを上に上げ、「ON」モードにしてください。準備完了です!※上記手順以外、別途ARMY BOMBのペアリングは不要です。【鑑賞ルール】・ARMY BOMBをお持ちの方は劇場内でライトが連動いたします。・ARMY BOMB以外もうちわ、タオル、ペンライト、サイリウムの持ち込み&点灯OK・曲に合わせた歓声、声出し、手拍子、拍手、振り付けOK・座席から立ち上がってのご鑑賞や、飛び跳ねる、あばれるなど、周りのお客様のご迷惑になる行為はご遠慮ください。※ARMY BOMB応援上映会以外の通常上映回ではペンライトなどの応援グッズのお持ち込みはご遠慮下さい。【料金】ムビチケ前売券 ¥2,400(税込)/当日券¥2,600均一(税込)※各種割引・サービス料金適用外、招待券等利用不可。※購入方法は劇場により異なりますので劇場公式ホームページをご確認ください。■作品情報「Agust D TOUR D-DAY' THE MOVIE」2024年4月26日(金)より全国公開上映時間:84分配給:エイベックス・フィルムレーベルズ(C)BIGHIT MUSIC & HYBE. All Rights Reserved.■関連リンク「SUGA | Agust D TOUR D-DAY' THE MOVIE」公式サイト

BTS、4月26日より韓国でポップアップを開催!入隊前に撮影した未公開写真が解禁
BTS(防弾少年団)とARMY(BTSのファン)の大切な瞬間を収めたユニークなコンセプトのポップアップが、4月26日から来月12日まで、ソウル城東(ソンドン)区城水洞(ソンスドン)で開催される。本日(17日)、BTSの公式チャンネルを通じて、「BTS POP-UP : MONOCHROME」の開催日や場所が書かれたポスターが公開された。メンバーたちが入隊前に撮影したモノクロ写真が初公開され、目を引いた。もう一つのポスターは「MONOCHROME」と書かれた箱がベルトコンベアの上に置かれており、好奇心を刺激した。全世界のファンにBTSとの思い出が配送されるというコンセプトが興味深い。今回のポップアップは、ARMYとBTSの大切な思い出が雲で作られ、瓶の中に保管されるという設定の「記憶の雲」をモチーフにする。「記憶の雲」は2018年に開催された公式ファンミーティング「BTS 4TH MUSTER - Happy Ever After」に初登場した。保管中である「記憶の雲」の一つが「モノクロ」だ。今回公開されたモノクロ写真は、BTSがARMYのために準備した「記憶の雲」の一部だ。15日、この「記憶の雲」が実際にARMYに配送できるよう、宅配便のWebページのようなデザインの仮想の体験型ホームページが開設された。ホームページの最初の画面で、追跡番号を類推して記入すれば、「BTS MONOCHROME」プロジェクトの詳細を確認することができる。追跡番号の入力に成功すれば、クーポン発行など、「記憶の雲」を配送されるまでの一連の過程が続いていく。ARMYの積極的な参加を通じて、様々なコンテンツと空間が一つのストーリーとしてつながり、完成する。「記憶の雲」を受け取るためにポップアップを訪問すれば、BTSの未公開写真の展示とともに、会場でのイベントなども楽しむことができる。今回のポップアップは、ARMYが長い間保管中の「記憶の雲」を訪ねる旅「BTS MONOCHROME」プロジェクトのフィナーレとなるイベントだ。HYBEは「BTS POP-UP : MONOCHROME」の開催発表を皮切りに、ポップアップが一層意味のあるものになるよう、ファンが楽しめるコンテンツを公開していく予定だ。・BTSの世界観を収めたドラマ「YOUTH」ついに公開へ!クランクインから約4年・BTS、米「2024 iHeartRadio Music Awards」で7年連続受賞!J-HOPE、V、ジョングクはソロで獲得

BTS ジンからソン・ガンまで、2024年上半期に入隊・除隊するスターたち
2024年上半期も、男性スターたちの入隊・除隊が続く。ソン・ガン、ファン・ミンヒョンらは兵役の義務を果たすためしばらく芸能界を離れ、BTS(防弾少年団)のジンは国防の義務を終えて復帰する。ファン・ミンヒョンは3月21日に入隊した。2月、所属事務所Pledisエンターテインメントは、彼が基礎軍事訓練を終えた後、代替服務を続けていくと明かした。1995年生まれの彼は、2012年にNU'ESTのメンバーとしてデビューし、2017年にMnet「プロデュース101」シーズン2に出演、Wanna Oneとして再デビューした。2019年から再びNU'ESTに戻って活動を続けた彼は、歌手だけでなく俳優としても精力的に活動した。また俳優キム・ミンギュは、4月1日に入隊。所属事務所Companion Companyは「キム・ミンギュが4月1日、陸軍現役で入隊する。キム・ミンギュが兵役の義務を誠実に履行し、さらに成熟した健康な姿で復帰できるように、ファンの皆様の愛と応援をお願いする」と伝えた。翌日には俳優ソン・ガンが入隊。所属事務所NAMOO ACTORSは「ソン・ガンが4月2日に陸軍現役として入隊する。新兵教育隊に入所する当日は、特別な公式イベントはなく、非公開で入所する。現場の混乱による事故を防止するため、非公開で入所する点、ご了承をお願いしたい」と説明した。彼は2017年にドラマ「カノジョは嘘を愛しすぎてる」でデビュー、Netflix「恋するアプリ Love Alarm」「Sweet Home -俺と世界の絶望-」、ドラマ「わかっていても」「マイ・デーモン」などで人々を魅了した。他にもNCTのテヨンは、4月15日に入隊する。NCTからの入隊は初めてで、彼は海軍として国防の義務を果たす。VIXXのヒョギは4月18日、VANNERのソングクは5月7日に軍隊へ。さらにiKONのBOBBYとチャヌは、それぞれ5月21日と27日から入隊することを伝えた。BOBBYは2月から大阪、東京、フィリピンのマニラで単独ソロコンサート「BOBBY ZERO GRAVITY in ASIA」を行い、3月30日に最後の都市であるソウル公演を通じて、韓国国内外のファンと交流した。チャヌは4月19日~21日に神奈川と大阪でソロイベント「CHAN CHAN CHAN ~とくべつなじかん~」を開催し、ソロ曲もリリースする。その一方で、今年除隊するスターもいる。ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」でブームを巻き起こした俳優カン・テオは2022年9月に陸軍現役として入隊し、3月19日に除隊した。ドラマの大ヒットの中、入隊を知らせただけに、除隊後の活動にも期待が高まる。軍入隊後に結婚と妊娠を発表したチャ・ソウォンは、5月に除隊する。彼は2022年11月から陸軍現役として服務を始めた。翌年6月に女優オム・ヒョンギョンとの結婚・妊娠を発表した。彼は5月21日に除隊した後、結婚式を挙げる予定だという。特に、彼が服務中だった昨年10月、オム・ヒョンギョンは男の子を出産。家庭を築いたチャ・ソウォンが除隊後、どのような演技を見せるのか、期待が高まっている。待ちに待ったBTS(防弾少年団)の長兄ジンの除隊も近づいている。2022年12月、グループの中で一番先に入隊した彼は6月12日に除隊する。彼は昨年7月に特級戦士に選抜され、上等兵として2ヶ月早く進級し、話題になった。このように男性スターたちのバトンタッチは2024年にも続いている。カムバックする彼らが2024年にどのような活躍を見せるのか、これからが注目される。

BTSのV、体重75kgまで増量!鍛えられた背中には栄光の傷も…入隊中の近況ショットを公開
BTS(防弾少年団)のVが入隊中の近況を伝えた。Vは12日、自身のInstagramのストーリーを通じて「忠誠。皆さん、お元気ですか? 僕は健康的に運動し、かっこいい黒服も着て、素晴らしい訓練もしながら元気に過ごしています。僕は少しの休暇をもらってナ・ヨンソクプロデューサーの誕生日を祝い、友達と久しぶりに会って、軍隊の話をしながら楽しい時間を過ごしました」と明かした。続いて「今、頑張って運動して体重が75kgになりましたが、僕の部隊の人たちは体がすごく良いので、僕ももう少し努力しなければなりません。頑張ります」と付け加え、たくましさが増した近況ショットを公開した。また、彼はグローバルファンダムライフプラットフォームWeverseに「栄光の傷」というコメントと共に上半身裸の後ろ姿の写真を投稿した。背中には赤い傷ができており、鍛えられた肉体美が目を引いた。昨年12月に入隊した彼は現在、江原道(カンウォンド)春川(チュンチョン)にある陸軍2軍団で司令部直轄の軍事警察団特任隊所属として誠実に服務中だ。Vは入隊前に行った生配信で「軍隊に行ったら本当に健康に、丈夫に、コンサートを沢山やっても疲れない体力と、肩をぶつけても負けない体力を備える。62kgから86kgにしてくる」と目標を明かしていた。今年2月には「中間報告。72.5kg達成」と目標を着実に達成していることをファンに報告した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・入隊中BTSのV、インスタのフォロワー数が6500万人を突破!世界最速記録を達成・入隊中BTSのV、軍服姿で生中継に登場!サッカー観戦中の姿をキャッチ

BTSのJ-HOPE、スペシャルアルバムが「ビルボード200」で5位に!自己最高記録を更新
BTS(防弾少年団)のJ-HOPEの新アルバムが米ビルボードチャートの上位圏を席巻した。アメリカ音楽専門メディアビルボードが発表した最新チャート(4月13日付)によると、BTSのJ-HOPEが3月29日に発売したスペシャルアルバム「HOPE ON THE STREET VOL.1」がメインアルバムチャート「ビルボード200」の5位にランクインした。彼は2018年に発売したミックステープ「Hope World」で「ビルボード200」に初めてチャートインした(ソロアルバム基準)。さらに彼は、2022年に発売した初のソロアルバム「Jack In The Box」に続き、今回のアルバムまで3連続でチャートインし、今作では「ビルボード200」において自己最高記録を更新した。スペシャルアルバム「HOPE ON THE STREET VOL.1」は「ワールドアルバム」でも1位を獲得し、「トップアルバムセールス」と「トップカレントアルバム」ではともにアメリカのポップスターであるビヨンセの新アルバム「Cowboy Carter」に次ぐ2位を記録した。アルバムのタイトル曲「NEURON(with GAEKO、ユン・ミレ)」は「ワールドデジタルソングセールス」1位、「デジタルソングセールス」5位、「グローバル(米国を除く)」38位、「グローバル200」84位など様々なチャートにランクインした。アルバム収録曲も注目を集めている。特に「ワールドデジタルソングセールス」では「NEURON」を筆頭に「i wonder...(with ジョングク of BTS)」「on the street(solo version)」「i don't know(with ホ・ユンジン of LE SSERAFIM)」「what if... (dance mix)」が2~5位を記録し、チャートを席巻した。メンバーのジョングクがフィーチャリングに参加した「i wonder...(with ジョングク of BTS)」は、「デジタルソングセールス」12位、「グローバル(米国を除く)」132位にチャートインした。また、ジョングクのソロアルバム「GOLDEN」も「ビルボード200」において154位を記録し、22週連続でチャートにとどまり、K-POPソロ歌手作品の最長期間チャートイン記録を更新し続けている。

BTSのSUGA、映画「Agust D TOUR ‘D-DAY' THE MOVIE」全国公開に先駆けて4月24日&25日にIMAX先行上映が決定!
2024年4月26日(金)の全国公開に先駆けて、「SUGA | Agust D TOUR D-DAY' THE MOVIE」をIMAXにて先行上映することが決定した。先行上映期間は、2024年4月24日(水)~4月25日(木)の2日間限定。IMAX先行上映限定入場者特典は、IMAX版ポスタービジュアルカード(A6サイズ)となる。IMAXは、劇場の設計、プロジェクション、音響までもがカスタマイズされた世界最高峰の没入型映画体験を提供するシアター。特許を持つ独自の映像処理技術「デジタル・メディア・リマスタリング技術」(DMR)により、IMAX シアターで上映される作品は音響、明度、コントラスト、明るさなど細部にいたるまで高い精度で調整され、IMAX仕様にリマスタリングされる。それにより、画期的な映画体験を可能にしている。また、本日よりスタートとなる韓国での公開を記念してステージの躍動感伝わるスペシャルポスタービジュアルを本日世界同時解禁。2024年3月22日(金)より、「日本限定ビジュアルオリジナルフォトカード(2種ランダム)」がもらえるムビチケカードと、鑑賞記録と週替わりの画像がセットになったムビチケデジタルカードが鑑賞後にメールで届くムビチケオンライン券の発売を開始している。特に、ムビチケカード特典「日本限定ビジュアルオリジナルフォトカード(2種ランダム)」は数量限定となっている。■作品概要映画「SUGA | Agust D TOUR D-DAY' THE MOVIE」2024年4月26日(金)より全国公開上映時間:84分配給:エイベックス・フィルムレーベルズ(C) BIGHIT MUSIC & HYBE. All Rights Reserved.■関連リンク「SUGA | Agust D TOUR D-DAY' THE MOVIE」公式サイト

BTS(防団少年団)「ON」キネティックマニフェストフィルムの再生回数が6億回を突破!通算13本目
BTS(防弾少年団)の「ON」キネティックマニフェストフィルムの再生回数が6億回を突破した。 BTSの4thフルアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」のタイトル曲「ON」のキネティックマニフェストフィルムが9日午前8時41分頃、YouTubeで再生回数が6億回を突破した。これでBTSは、再生回数6億回超えのミュージックビデオを通算13本保有することになった。「ON」キネティックマニフェストフィルムは、約30人のダンサーや12人のマーチングバンドが披露する大規模なパフォーマンスが印象深い映像だ。メンバーたちのドラム演奏、ダンスブレイクなど、様々な構成が際立つ。「ON」は自分に与えられた道を運命として受け入れ、止まらずに前進するというBTSの抱負が込められた楽曲だ。彼らのパワフルなエネルギーと真心が込められたヒップホップジャンルの楽曲で、ソウルフルでクセになるボーカルと、豊かなサウンドが曲に感動とさらなる魅力を加えた。2020年2月に発売された「MAP OF THE SOUL : 7」は、メインアルバムチャート「ビルボード200」で1位となり、国際レコード産業連盟(IFPI)選定「2020グローバルオールフォーマットチャート」と「2020グローバルアルバムセールスチャート」で1位になるなど、世界でブームを巻き起こした。

“入隊中”BTSのJ-HOPE、休暇で自身のポップアップを訪問!写真と共にファンへ感謝伝える
軍服務中であるBTS(防弾少年団)のJ-HOPEが、自身のポップアップを訪れた。彼は7日「お越しいただきありがとうございました! 愛しています!」というコメントと共に、ポップアップストアで撮った写真を公開した。軍服姿のJ-HOPEは、ポップアップストアの様々な場所でポーズをとっている。彼は先月30日から5日まで、ソウル城東(ソンドン)区聖水洞(ソンスドン)にて「HOPE ON THE STREET POP-UP」を開催した。このポップアップは先月28日に初回が公開されたドキュメンタリーシリーズと、29日に発売されたスペシャルアルバム「HOPE ON THE STREET VOL.1」を記念して開かれたもので、彼のブランドアイデンティティを体験できる場所だ。計3フロアで構成されたポップアップは、スペシャルアルバム、ドキュメンタリーシリーズと関連するストリート感性のオブジェおよびビハインドコンテンツで満たされた。訪問客は彼の新曲を聴いて映像を見るだけでなく、各階に漂う香りを嗅ぎ、飲み物を試飲するなど、多様な経験をすることができた。これは、ポップアップで共感覚的な体験をすることを望んだJ-HOPEのアイデアだった。軍服務中の彼は、休暇中に自身のポップアップを訪問して写真を撮り、ファンに感謝の気持ちを伝えた。・BTSのJ-HOPE、スペシャルアルバム「HOPE ON THE STREET VOL․1」がオリコン週間ランキングで1位を記録!・BTSのJ-HOPE、新曲とドキュメンタリーシリーズの公開を記念したポップアップが本日より開催 この投稿をInstagramで見る jhope(@uarmyhope)がシェアした投稿

BTS ジミン、釜山の大学に奨学金授与…入隊中の善行が話題に
BTS(防弾少年団)のジミンが、軍服務中にも着実に善行を続けている。最近、釜山(プサン)の東義科学大学は公式ウェブサイトを通じて、「BTS ジミン 奨学金授与式」を行ったと伝えた。今回、ジミンの寄付により、この学校の2年生が奨学生に選ばれた。ジミンの寄付は、彼の父親と釜山東義科学大学の教授の縁で実現した。一度だけの寄付ではなく、次の学期にも「BTS ジミン 奨学金」を受け取る奨学生が選ばれる予定だ。彼の善行は今回が初めてではなく、ジミンは特に教育費の寄付に力を入れているという。2018年、母校である釜山フェドン小学校の後輩たちのために制服費を寄付し、翌年には釜山広域市教育庁に教育寄付金1億ウォン(約1,000万円)を寄付した。これは釜山地域の低所得層の生徒たちのために使われた。また、彼は全南(チョンナム)未来教育財団に奨学金1億ウォンを寄付すると共に、江原(カンウォン)道教育庁にも1億ウォンを非公開で寄付したが、この事実が後から知られ、もう一度称賛された。この他にも、全世界のポリオ(急性灰白髄炎)患者のために非営利国際ボランティア団体の国際ロータリーに1億ウォンを寄付。自身の誕生日には、緑の傘子ども財団に1億ウォン以上を寄付し、高額後援者の集まりであるグリーンノーブルクラブの会員となった。ジミンの父親もボランティアや寄付を積極的に行っている。この3年間、故郷の地域に7600万ウォン(約760万円)相当を寄付し、ジミンと共に善良な影響力を与えている。現在、BTSのメンバーは軍服務中だ。国防の義務を履行する間も善良な影響力を与えるジミンの活動に、ファンの応援が続いている。・入隊中BTS ジミン、旧正月を迎えてファンに挨拶「ジョングクと元気に過ごしている」・BTS ジミン、自身のソロアルバム発売日に非公開で約1000万円を寄付善行が話題に





