BTS(防弾少年団)
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韓国警察、BTSの釜山公演控え宿泊施設の捜査に着手…客を欺き予約取り消し・ぼったくりの疑い
BTS(防弾少年団)の釜山(プサン)公演の日程が発表された後、予約を強制的にキャンセルし、宿泊料金を吊り上げて再び予約を受け付けた疑いのある宿泊施設に対し、警察が捜査に着手した。釜山警察庁反腐敗・経済犯罪捜査隊は昨日(2日)、釜山鎮(ジン)区所在の宿泊施設Aを詐欺容疑で立件し、調査中であると明らかにした。この宿泊施設は、BTSの釜山公演当日の宿泊を予約していた利用客に電話をかけ「オーバーブッキングが発生した」とし、予約をキャンセルするよう誘導した後、該当の客室をオンライン宿泊プラットフォームにはるかに高い宿泊料金で再掲載した疑いが持たれている。被害者は、今年1月に約9万ウォン(約9,000円)で予約していたが、4ヶ月が経過した時点で施設側からキャンセルの要請を受けたと警察に陳述。その後確認したところ、同じ客室が元の8倍以上に値上げした宿泊料金で再度予約を受け付けていたことが明らかになった。警察関係者は、故意に客を欺いて予約をキャンセルさせた後に不当な利益を得た場合、詐欺罪が成立する可能性があると判断し、捜査に着手したと説明。また、徹底した調査を通じて犯罪の疑いが立証された場合、厳正に措置する方針であると強調した。最近、SNSを中心にBTSの公演の前後に既存の予約を一方的にキャンセルした後、宿泊料金が急騰した物件を目にしたという投稿が相次いでいる。ある利用者は、10万ウォン(約1万円)で予約していた部屋がオーバーブッキングを理由にキャンセルされた後、150万ウォン(約15万円)で再び予約を受け付けているのを確認したと主張した。特に、今年1月から5月までに韓国観光公社の観光苦情申告センターに寄せられた宿泊施設の不当料金に関する申告のうち、約80%が外国人利用者によるものであることが分かった。警察は、言語の壁などにより正式な申告ができなかった被害者はさらに多いとみており、観光苦情申告センターの受付内容を引き継いで、他の宿泊施設へと捜査を拡大する計画だ。・BTSの釜山公演控え李在明大統領が宿泊費の値上げに改善措置を要求「都市全体のイメージ悪化を招く」・BTSファンから怒りの声釜山公演控え宿泊施設による過度な料金引き上げの実態が明らかに

BTS、オーストラリア公演を追加開催へ!ワールドツアーが計86公演に規模拡大
BTS(防弾少年団)がオーストラリア・メルボルンでの追加公演を確定させ、歴代級の規模を誇るワールドツアーを予告。これにより、彼らのツアーは計34都市・86公演という規模へと拡大した。BTSは本日(2日)、Weverseを通じて、来年2月に開催予定の「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」オーストラリア・メルボルン公演を1回追加すると発表した。今回のオーストラリア公演は、2017年5月に開催された公演以来、実に9年10ヶ月ぶりに実現するステージとして、現地ファンの爆発的な期待を集めている。特に、シドニー公演が行われるアコー・スタジアムは、世界的なポップスターたちが訪れたオーストラリアを代表する大型スタジアムであり、BTSは韓国人アーティスト初の公演開催という新たな記録を打ち立て、その威厳を証明した。これに先立ち、彼らは先月28日(現地時間)、アメリカ・ラスベガスのアレジアント・スタジアムで北米ツアーの華やかなフィナーレを飾った。タンパ、メキシコシティなど計5都市で15公演にわたって行われた北米ツアーは、全公演が瞬時に完売を記録し、実に84万人もの観客を動員するという圧倒的なチケットパワーを見せつけた。大規模ツアーに現地メディアからも称賛の声が相次いでいる。アメリカの音楽専門メディア「Consequence」は、ラスベガス公演を「勝利の凱旋」と絶賛し、巨大なスタジアムでも観客と完璧に交流するBTS独自の力量に光を当てた。特に収録曲「Body to Body」のステージ中に韓国民謡「アリラン」のメロディーが流れ出した瞬間をハイライトとして挙げ、大型ポップコンサートと深みのある文化的要素が完璧に融合していたと感嘆した。アメリカの芸能メディア「The Hollywood Reporter」もBTSを「グローバル・パワーハウス」と称し、現地を圧倒するエネルギッシュなパフォーマンスを高く評価した。また、経済誌「Forbes」はコンサートとともに都市全体が祭りに包まれた「BTS THE CITY ARIRANG - LAS VEGAS」プロジェクトを集中的に取り上げ、彼らの影響力が会場の枠を超えて都市全域へと広がっていることを指摘した。

BTSのSUGA、ツアー中の“マラソン完走”動画にメンバーも爆笑!「編集が面白すぎる」と話題に
BTS(防弾少年団)のSUGAが、ワールドツアー中にマラソン大会に参加した近況を伝えた。SUGAは1日、自身のInstagramアカウントに「僕です」というコメントと共にショート動画を投稿した。動画の中で彼は「ツアー中にマラソン大会に出る人がいるって? それがまさに僕です」と語り、マラソン大会のルーティンを紹介した。続いて「大したことないですよ。日焼け止めを一生懸命塗ります」と付け加えた後、本格的に走る姿を公開した。彼は「走って、また走って、ずっと走りました。しかし上り坂が終わらない。でも僕は走り続けました。本当に一生懸命走りました」と生き生きと伝えた。動画の最後には、ベッドに疲れ果てて横たわりながら「こんなことするべきじゃなかったのに、なぜその事実に気づかなかったんだ」と後悔するSUGAの姿が映し出され、笑いを誘った。特に最近TikTokで流行している男性の声でテロップが読み上げられたり、ポップな効果音が付けられたりと、トレンドを意識した編集で楽しさを倍増させた。これを見たJ-HOPEは「皆さん僕公演する時に足がぶるぶる震えた人になったよ」とSUGAの視点で語り、RMは「マジで呆れた」、ジミンは「映像のクオリティが最高(笑)」、ジョングクは「やばいな」と愉快なコメントを残した。ファンたちも「編集が面白すぎる」「ギャップが最高(笑)」などと熱い反応を示し、SNSで話題を集めた。BTSは現在、ワールドツアーで世界中のファンと会っている。12日と13日には、釜山(プサン)アジアド主競技場で「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN BUSAN」を開催する予定だ。・BTSのSUGA、コンサート当日にマラソン大会に参加!12kmを完走・BTSのRM&SUGA、ロサンゼルス生活でプチ喧嘩!?「涙したメンバーも」(動画あり) この投稿をInstagramで見る SUGA of BTS 민윤기(@agustd)がシェアした投稿

BTS、デビュー13周年記念!5thフルアルバム「ARIRANG」限定盤LPを6月12日リリース決定
BTS(防弾少年団)がデビュー13周年を迎え、世界中のARMY(ファンの名称)に向けた特別なプレゼントを用意した。BTSは2日午前0時、グローバルファンプラットフォームWeverseを通じて、5thフルアルバム「ARIRANG」の限定盤ピクチャーディスク・ヴァイナル(613 Limited Edition Picture Disc Vinyl)の発売を発表した。12日に正式発売される今回のヴァイナル盤は、まさに特別そのものだ。既存の5thフルアルバムの収録曲全曲はもちろん、このヴァイナル盤でしか聴けない超特級ボーナストラック2曲が追加収録され、コレクションとしての価値を高めている。最も注目を集めるトラックは「Voice Message: Love Song」だ。今作のアルバムを貫く核心メッセージである「What Is Your Love Song?」という問いに対し、メンバーたちがリラックスして円陣を組んで交わした会話を、ありのままの「ボイスメッセージ」形式で収録した。デビュー13周年を迎えたメンバーたちが定義する「グループのアイデンティティ」と「愛」に対する、最も率直な告白が込められている。さらに、5thフルアルバムの隠れた名曲「NORMAL」の韓国語バージョンが初収録される。ステージ上で全世界を席巻するポップアイコンでありながら、その華やかな裏側に隠された虚しさや恐怖、そして平凡な日常を渇望するメンバーたちの本音を、淡々としていながらも重みのある歌声で描き出し、余韻を残す。今年でデビュー13周年を迎えたBTSは、毎年デビュー日(6月13日)前後にファンと共に楽しむフェスティバル「BTS FESTA」で熱気を高めている。すでに1日、びっしりと詰まったタイムテーブルを公開し、予熱を終えた彼らは、4日にBTSのシグネチャーコンテンツである「家族写真」の公開を皮切りに、多彩なプレゼントを次々と届ける予定だ。フェスティバルのハイライトはやはりステージだ。BTSは12日と13日の両日、釜山(プサン)アジアド主競技場で「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN BUSAN」を開催し、ファンと直接顔を合わせる。世界中のARMYと共に13年間の奇跡のような旅路を振り返り、新たなページを約束する祝祭の場が繰り広げられるものと期待される。・「2026 BTS FESTA」今年も開催決定!タイムテーブルを公開多彩なコンテンツでデビュー13周年を祝福・BTS、約84万人の観客を動員した北米ツアー第1弾が成功裏に終了釜山公演に高まる期待

BTS ジョングク、サセンファンの迷惑行為に警告…拳を振り上げるジェスチャーも
BTS(防弾少年団)のジョングクが、一部の私生ファン(サセンペン:芸能人の私生活まで追いかけるファン)の行動に対して不快感を示した。ジョングクは昨日(1日)、自身の日常を公開しながらファンと交流する時間を設けた。彼は「ランニング中に見かけたら自撮りを撮ってあげる」と明かし、特別なファン愛を見せた。実際にこの日、複数のファンがランニング中のジョングクと遭遇し、写真を撮影したことが確認された。彼はファンがその写真をSNSに投稿することまで許可し、温かい交流を続けた。普段からファンと積極的に交流してきたファン愛のある一面が、改めて話題を集めた。ただし、私生活を侵害する行動に対しては明確な線引きをした。ジョングクは動画の中で、暗い空間を背景にカメラに向かって拳を振り上げるジェスチャーをとりながら、「家の近くで待ち伏せしろという話じゃない。本当に証拠として残すから」と警告した。ファンへの愛情とは別に、私生活を侵害する行為に対しては断固とした立場を示した形だ。これをうけ、ファンたちも「一線を越えた行動だ」「ジョングクの私生活も尊重されるべきだ」などの反応を示し、共感の声が広がっている。また、1日に所属事務所のBIGHIT MUSICが発表したところによると、「BTS FESTA」がBTSのデビュー日である6月13日を記念し、デビュー日前後約2週間にわたって開催される。今年は12~13日に釜山(プサン)アジアドメインスタジアムで行われるワールドツアー「ARIRANG」釜山公演とともに、様々なコンテンツが披露される。今回の「BTS FESTA」のタイトルは「13(B)TS」だ。12年間の歩みにBTSとARMY(ファンの名称)だけの新たな「1」を加え、ともに次の章へと踏み出す出発点という意味を込めた。4日には家族コンセプトで撮影したBTSのグループ写真が公開される。続いて5日には5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲「Hooligan」のパフォーマンスビデオが披露される。・BTS ジョングク、突然Instagramのアカウントが利用停止に知的財産権に関する利用規約に違反・BTS ジョングク、シャワーから寝顔まで飾らない日常を盛り込んだVlogに反響(動画あり)

BTS、都市連携型キャンペーン「THE CITY LAS VEGAS」が大成功!
BTS(防弾少年団)が、グローバルな都市連携型キャンペーン「BTS THE CITY ARIRANG - LAS VEGAS」(以下「THE CITY LAS VEGAS」)で、アメリカ最大のエンターテインメント都市を丸ごと席巻した。「THE CITY」は、都市空間にアーティストの物語を投影し、中心部全体を音楽体験の場として再創造した大規模なシティプロジェクトだ。BTSは2022年にラスベガスでこのプロジェクトを初めて公開したことがある。約4年ぶりに戻ってきた「THE CITY LAS VEGAS」は、「GLOBAL THE CITY 2.0」というタイトルにふさわしい飛躍的な規模の成長を見せた。ラスベガス観光局によると、メガスポーツイベントであるスーパーボウルやF1を除き、単一アーティストのために街全体が動いた「シティワイド・アクティベーション」はBTSが初めてだ。「THE CITY LAS VEGAS」は2022年のキャンペーンに比べ、パートナー企業とインフラ規模を大幅に拡大し、最も華やかな商業地区であるストリップとダウンタウンエリアを完璧に支配した。合計で38の現地大型ホテル・リゾートがパートナー企業として参加した。参加拠点は全部で60ヶ所で、4年前の26ヶ所と比べて2倍以上に増加した。ラスベガス全域を結ぶ大型デジタルサイネージ「デジタルマーキー」50基と「ランドマークライティング」10基が組み合わさり、街全体がBTSのブランドで覆われた。地球上で最も大きなデジタルスクリーンとして知られるダウンタウンの「フリーモント・ストリート・エクスペリエンス」スクリーンもキャンペーンに参加した。巨大な空をまるごと移したかのように、約420メートルに達する圧倒的な規模の天井の電光掲示板が「LAS VEGAS WELCOMES BTS」という文言で埋め尽くされていた。都市の夜空が、BTSだけの巨大な歓迎スクリーンへと変貌した。2022年の公演前日だけ行われていた「THE CITY」のテイクオーバーは、今年はコンサート期間の4日間ずっと続いた。毎日午後11時から1時間にわたり、都市の主要ランドマークが5thフルアルバム「ARIRANG」のキーカラーである赤い光に一斉に切り替わる、迫力あるイルミネーションを提供した。F&Bパートナーシップも大幅に拡大した。従来のアフターパーティーに加えて、公演前日のワクワク感を高めるウェルカムパーティを2回新設し、イベントの熱気を予熱した。かつてマンダレイ・ベイを中心に運営されていたグルメプログラムは、今年は規模を拡大し、ラスベガス各地に上陸した。韓国料理、ベーカリー、デザートメニューを網羅する合計10の拠点に拡大され、世界中の来訪者が、都市の有名な飲食店やカフェでKフードとBTSの豊かなテーマグルメを楽しんだ。BTSはラスベガス史上、単一アーティストとして初めて最大規模の都市連携型キャンペーンを成功させた。今回の試みは単なる公演を超えて、都市全体を祭りで彩り、グローバルエンターテインメント市場に象徴的な足跡を残した。

「2026 BTS FESTA」今年も開催決定!タイムテーブルを公開…多彩なコンテンツでデビュー13周年を祝福
今年もBTS(防弾少年団)フェスティバルが開催される。1日、BTSは公式SNSを通じて「2026 BTS FESTA」開催のニュースとタイムテーブルを公開した。「BTS FESTA」は、BTSのデビュー日である6月13日を記念して、2週間にわたりオンラインとオフラインで開催されるフェスティバルで、今年は12日から13日まで釜山(プサン)アジアド主競技場で開かれる「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN BUSAN」に加え、多彩なコンテンツが予告された。今年の「BTS FESTA」のタイトルは、13周年を強調した「13(B)TS」だ。12がひとつの完全な周期だとすれば、13はその完成の先へと向かう数字だ。12年間の道のりにBTSとARMY(ファンの名称)の新たな「1」を加え、共に次のチャプターへと進む出発点という意味が込められている。タイムテーブルは、過去のアルバムの公式ロゴでデザインされた。今月4日、BTSの家族写真の公開でフェスティバルの幕開けを告げる。家族写真は2014年から披露されてきた彼らの代表的なコンテンツだ。久々にメンバー揃って戻ってきただけに、高い関心が寄せられることが期待される。5日には、5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲「Hooligan」のパフォーマンスビデオが公開される。続いて7日と8日には、それぞれ「NORMAL LOG」と「13 SIDE FILM」がベールを脱ぐ。メンバーたちの現在とナチュラルな瞬間を捉えたコンテンツが、デビュー13周年をさらに豊かに彩る予定だ。10日と11日には「RUN BTS 2.0」が帰ってくる。「RUN BTS」はグループを代表するオリジナルコンテンツであり、4~5月に3編で構成された「Run BTS BTS's Trip」は、予告映像だけでYouTubeの累計再生回数3000万回突破を目前に控えている。12日には、「ARIRANG」のデラックス・ヴァイナル(Deluxe Vinyl)にのみ収録されていた新曲「Come Over」が音源としてリリースされる。SUGAがプロデュースに参加し、道に迷ったような瞬間にも、結局は「君」を探しに行く心を歌っている。彷徨いの末に扉を叩く「僕」の率直な告白は、長い間BTSのそばを見守ってくれたARMYへの想いとも通じ合っているという。最後に、12日と13日には釜山公演が開催される。彼らが釜山でコンサートを開くのは2022年10月以来、約3年8ヶ月ぶりであり、軍入隊前の最後の公演を行った場所で再び完全体で集まるという点で意義深い。いつの間にかデビュー13周年を迎えたBTSが、今年「2026 BTS FESTA」を通じて見せる新たな魅力と多彩な活動への期待が高まっている。・BTS、約84万人の観客を動員した北米ツアー第1弾が成功裏に終了釜山公演に高まる期待・BTS、釜山公演を控え宿泊費の高騰問題に自ら言及「いい加減にしてほしい」

【PHOTO】BTSのSUGA&J-HOPE&ジミン、北米ツアーを終えて韓国に到着(動画あり)
31日午前、BTS(防弾少年団)のSUGA、J-HOPE、ジミンが「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN NORTH AMERICA」を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】BTS ジンからジョングクまで、北米ツアーを終えて韓国に到着(動画あり)・BTS「アメリカン・ミュージック・アワード」で大賞を受賞!5年ぶりの栄冠

【PHOTO】BTS ジンからジョングクまで、北米ツアーを終えて韓国に到着(動画あり)
30日午後、BTS(防弾少年団)のジン、ジョングク、RM、Vが「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN NORTH AMERICA」を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。・BTS、約84万人の観客を動員した北米ツアー第1弾が成功裏に終了釜山公演に高まる期待・BTSの釜山公演控え李在明大統領が宿泊費の値上げに改善措置を要求「都市全体のイメージ悪化を招く」

BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」がSpotify週間アルバムチャートで10週連続トップ3に!
Spotifyによると、BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」が「Weekly Top Album Global」(集計期間:5月22日~5月28日)で、先週に続き2位を維持した。タイトル曲「SWIM」は「Weekly Top Song Global」で4位にチャートインし、収録曲12曲は10週間にわたりチャート入りした。「SWIM」はデイリーチャート「デイリートップソンググローバル」(5月28日付)で3位を獲得。BTSはそのチャートに13曲をチャートインさせ、この日最も多くのトラックを順位圏内に導いたアーティストとなった。29日(現地時間)、5thフルアルバム「ARIRANG」がイギリスレコード産業協会(British Recorded Music Industry、BPI)の「BRIT Certified」アルバム部門で10万ユニット以上を達成し、ゴールド認定を取得。グループ通算11番目の記録であり、発売から約2ヶ月で達成した自己最短の成果でもある。「BRIT Certified」は、アルバムとミュージックビデオの商業的成功を認める現地最高権威だ。新作は30日に発表されたイギリスオフィシャルチャート(5月29日~6月4日)の「Official Albums Top 100」で38位にランクイン。詳細チャートでは、驚くべき順位の逆走が目を引いた。「SWIM」は「オフィシャルシングルダウンロード」で39段階上昇し34位に入り、「オフィシャルシングルセールス」は前週比で36段階上昇し37位を記録。「スコティッシュ・アルバム」は18位、「オフィシャル・フィジカル・アルバム」は19位にランクインした。「オフィシャル・アルバム・ストリーミング」(50位)と「オフィシャル・ Vinylアルバム」(30位)の順位圏に入った。5thフルアルバム「ARIRANG」は、ドイツ公式音楽チャート「Offizielle Deutsche Charts」の「トップ100アルバム」(5月29日付)で、前週比2段階上昇し3位を獲得、10週連続でトップ10入りを果たした。オーストラリアのARIA「トップ50アルバム」(6月1日付)は4段階上昇して8位、「トップ20 Vinylアルバム」では16位に定着した。BTSは25日にアメリカの3大ポップ音楽賞のひとつである「アメリカン・ミュージック・アワード(American Music Awards)」で、最高賞に相当する「今年のアーティスト(Artist of the Year)」を受賞した。彼らは「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN NORTH AMERICA」の旅を締めくくり、6月12日から13日にかけて釜山(プサン)を訪れる予定だ。

BTS、約84万人の観客を動員した北米ツアー第1弾が成功裏に終了…釜山公演に高まる期待
BTS(防弾少年団)は現地時間の4月25日、アメリカ・タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアムで「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN NORTH AMERICA」の幕を開け、エルパソ、メキシコシティ、スタンフォード、ラスベガスなど計5都市15公演を行った。全公演ソールドアウトはもちろん、タンパ、スタンフォード、ラスベガスでは爆発的な支持を受けて追加公演の実施が決まり、これらもすぐにソールドアウトとなった。BTSは5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲とグループの代表曲を網羅したセットリストを披露。会場を埋め尽くした人々は、韓国語の歌詞に合わせて歌い、熱気を高めた。特に「Body to Body」のステージで観客が一緒に歌った民謡「アリラン」の大合唱は、今回のツアーの象徴的なシーンとされている。韓国の情緒が込められた旋律が大型スタジアムで数万人の観客の声として響き渡り、世界中の人々を一つに結びつける力を示した。彼らはコンサートが開催される街全体に活気を吹き込んだ。ラスベガスの放送局8 News Nowは、彼らの公演を前に「BTS Mania in Las Vegas」というタイトルで、街全体に広がる熱気を取り上げた。この報道は、今回の公演がラスベガス地域に最大2億ドル規模の経済効果をもたらすと予測した。他の都市でも「BTSノミクス」が観測。フロリダ地域の放送局10 Tampa Bay Newsは、BTSがタンパに約8~9億ドル規模の経済効果をもたらすと見込んだ。メキシコシティ商工会議所は、彼らのコンサートによって約1億750万ドル規模の経済的波及効果を予測した。このように、BTSのツアーは宿泊、飲食、小売など地域消費を牽引する大規模なグローバルイベントとしての地位を確立した。公演を観るために世界中から集まった観客は、街の至る所に活力を吹き込み、グループの圧倒的な影響力を再び証明した。彼らの影響力は公演にとどまらず、韓国文化全般への関心を高めることへとつながった。現地放送のABC7サンフランシスコは、彼らの人気が韓国語と文化への関心へと広がっていると報じた。スタンフォード大学のダフナ・ジュール韓国学教授は、メディアインタビューで「受講生数が停滞したり減少したりする他の多くの外国語とは異なり、韓国語や韓国史、韓国文化、韓国文学、社会学などには非常に大きな関心が寄せられている」と説明した。BTSはメキシコシティでの公演を前に、現地大統領の招待を受けて大統領官邸を訪れ、市民と会った。メキシコ政府は彼らを貴賓訪問客として敬意を表し、記念盾を贈呈した。記念プレートには、BTSが音楽を通じてメキシコの若者にインスピレーションを与え、尊重と共感、多様性、平和の文化を基盤とした共同体形成に貢献したという内容が記されている。7人のメンバーは大統領と共にバルコニーに上がり、ソカロ広場に集まった約5万人の市民と挨拶を交わし、熱烈な歓声を浴びた。エルパソでは地域社会レベルの歓迎が続いた。エルパソ郡委員会はBTSに「エスティマド・アミーゴ」賞を授与し、5月2日から3日にかけての公演日を「El Paso BTS Weekend」と宣言。これは、彼らがエルパソを主要な公演開催地として広めることに貢献し、地域観光の活性化とコミュニティの誇りを高めたという評価に基づくものである。また、アメリカの音楽専門メディアビルボードの集計によると、BTSは4月の1ヶ月間に高陽(コヤン)、東京、タンパで行った8回の公演で、7,620万ドルの売上と41万7,000枚のチケット販売を達成し、4月のトップツアーで1位に輝いた。特にタンパで開催された第3回公演は、4月の単一会場として最高売上と最多観客数を記録した。ビルボードは、タンパとエルパソの公演などが1回あたり平均1,210万ドルの売上を上げたと報じた。これは「BTS WORLD TOUR 'LOVE YOURSELF : SPEAK YOURSELF'」(2019)や「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE」(2022)など、前回のアメリカ公演と比べて64%増加した数値だと分析された。BTSは6月12日から13日の2日間、釜山(プサン)アジアド主競技場でコンサートを開催する。続いて26日、スペイン・マドリードでヨーロッパツアーに突入し、8月にはイーストラザフォードを皮切りに、2回目の北米ツアーに出発する。





