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BTS(防弾少年団)

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  • BTSのカムバック公演への大規模な消防要員投入に批判の声も…韓国消防庁が反論「火災現場との単純比較は事実関係の誤り」

    BTSのカムバック公演への大規模な消防要員投入に批判の声も…韓国消防庁が反論「火災現場との単純比較は事実関係の誤り」

    韓国の消防庁が、BTS(防弾少年団)の光化門(クァンファムン)コンサートに大規模な消防人員を投入したことについて、一部から提起された「資源配分の適切性」をめぐる議論に対して反論した。消防庁は、大田(テジョン)の工場で起きた火災現場と公演会場への人員投入規模を単純に比較するのは事実関係の誤りであり、各現場の特性を考慮した科学的な配置であった点を明らかにした。消防庁は22日、公式SNSを通じて、21日に報じられたソウル経済新聞の記事に対する説明資料を掲載。該当報道は、14人の死者が発生した大田市大徳(テドク)区自動車部品製造工場の火災には消防要員約200人が配置された一方で、民間企業のイベントであるBTSコンサートには国家消防動員令を発令して約800人を投入したのは不適切だという意見を示していた。これに対し、消防庁は「大田大徳区の火災現場に投入された実際の消防人員は733人であり、記事の数値とは異なる」と訂正した。続いて「記事で言及された約200人は、火災の初期対応段階の数値」とし「両現場の人員を単純に比較することは、明らかな事実関係の誤りだ」と付け加えた。特に消防庁は「事後の災害対応」と「事前の群衆統制」は、空間的な制約と危険の本質が異なる点を強調した。消防庁によると、大田の工場火災は「局所的な単一建築物」で発生した災害であり、限られた空間に数千人の人員を一斉に投入した場合、ボトルネック現象が発生し、かえって救助活動を妨げる恐れがある。これに伴い、該当の空間に許容される戦術上の最大人員や無人消防ロボットなどの先端特殊装備を集中的に投入したという説明だ。一方、BTSのコンサート会場は数十万人が密集する「開放型の大規模空間」であり、統制されていない巨大な群衆はそれ自体が圧死などの二次的な大規模災害の危険性をはらんでいる。消防庁は「現場に配置された約800人の人員は、広い空間における物理的な統制線の形成や密集度の分散など、予期せぬ第二の惨事を防ぐために必要とされる必須の防衛要員だ」と明らかにした。21日に光化門広場一帯で開催された「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」には多くの人々が集まったが、徹底した安全管理のおかげで、事故は一件も発生することなく終了した。消防庁は「大田工場の火災収拾に最善を尽くすと同時に、大勢の人が集まるイベント会場における事前の安全管理においても、国家の当然の責務を揺るぎなく果たしていく」と述べ、大田火災の遺族に深い哀悼の意を表した。・【REPORT】BTS、圧巻のステージで完全復活!熱望したARMYとの再会に感激「僕たちにできるのは、止まらず音楽を続けること」・BTS、カムバック以上の意味を残した光化門公演最も象徴的な場所で「胸がいっぱいになった」

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  • BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」オリコンデイリーアルバムランキングで1位を獲得!

    BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」オリコンデイリーアルバムランキングで1位を獲得!

    BTS(防弾少年団)が3月20日に発表した5thフルアルバム「ARIRANG」が、3月21日に日本で発売され、2026年3月21日付オリコンデイリーアルバムランキングで541,895枚の初日売上で、初登場1位を獲得した。アルバムは、BTSのアイデンティティと、多くの人々が共感できる普遍的な感情を描いている。タイトル曲「SWIM」は、アップビートなオルタナティブ・ポップジャンルの楽曲で、人生という荒波の中でも立ち止まることなく、泳ぎ進み続ける姿勢を歌った楽曲だ。押し寄せる流れに抗うより、自分自身のペースで淡々と乗り越えていこうとする意志を「人生への愛」として描き出している。作詞の全般をRMが手がけ、メッセージにはより一層説得力が加わった。21日にはソウル・光化門(クァンファムン)広場一帯にて「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」を開催し、世界中が熱狂の渦に巻き込まれた。23日には、グローバルオーディオ・音源ストリーミングプラットフォームであるSpotifyと協業し、ニューヨークで「Spotify X BTS: SWIMSIDE」を開催する。この日、BTSは現地のファンの前で新曲のステージを披露予定だ。

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  • HYBE、BTSのカムバック公演を終えコメントを発表「K-POPが持つ感動と価値を全世界に伝えていく」

    HYBE、BTSのカムバック公演を終えコメントを発表「K-POPが持つ感動と価値を全世界に伝えていく」

    BTS(防弾少年団)の光化門(クァンファムン)公演が成功裏に終了した中、HYBEがコメントを発表した。本日(22日)、HYBEは公式コメントを通じて「昨日、光化門で開かれたBTSの公演に送ってくださった温かい声援と配慮に心から感謝する」とし「まず、大韓民国を象徴する景福宮(キョンボックン)と光化門を公演会場として提供してくださった当局に深く感謝申し上げる」と明らかにした。HYBEは「景福宮と光化門は大韓民国の歴史とアイデンティティ、そして今日の文化が共に生き、息づく空間であることを十分に理解している」とし「ここで全世界に向けた公演を披露できたことを非常に光栄に思う。今回の公演が無事に終えられるよう尽力してくださった警察・消防をはじめとする政府および自治体関係者の皆様に深く感謝申し上げる」と伝えた。続けて「光化門一帯の市民の皆様と近隣で商売をされている人々、会社員、訪問客の皆様にも申し訳ないという言葉と共に、感謝の挨拶を申し上げる」とし「全世界が注目する公演を最後まで安全に行わなければならなかったため、交通および建物の統制、危険物品に対する確認など、避けられない措置が共とられた。これにより光化門広場を訪れる方々はもちろん、個人の大切な予定と日常に不便を被られた皆様に、心から申し訳なかったとお伝えする」とした。特に「K-POPが今日、全世界とコミュニケーションする文化に成長したのは、アーティストとファンはもちろん、韓国社会が共に積み上げてきた文化的基盤、そして市民の皆様の成熟した支持のおかげだ」とし、「秩序を守った観覧と成熟した市民意識、互いを配慮する姿は、今回の公演をより輝かせた。すべての方々に改めて感謝の挨拶を申し上げる」と明らかにした。またHYBEは「今回の公演に送ってくださった声援と配慮を大切に胸に刻み、K-POPとK-カルチャーが持つ感動と価値を全世界に伝えるためにさらに努力する」とし「公演を通じて私たちの誇らしい文化遺産を全世界に知らせることができたことをありがたく思い、関係機関と緊密に協議中の国家遺産と文化財保護および広報の方案を速やかに具体化し、長期的な支援体系を実行に移す」と伝えた。さらに、大田(テジョン)市で発生した火災にも言及し、「遺族の方々に深い哀悼の意を表し、負傷者の方々の早い回復を祈る」とつけ加えた。20日午後1時頃、大田市大徳(テドク)区の自動車部品製造工場で火災が発生。現在まで14人の死亡が確認され、60人が怪我をした。BTSは昨日(21日)、ソウル光化門広場一帯でカムバック公演「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を繰り広げた。K-POPアーティストが光化門広場で単独公演を行ったのは今回が初めてで、この模様はNetflixを通じて全世界に生中継された。ソウル市によると、公演時点で光化門近隣には約4万人が集まった。・【PHOTO】BTS、世界中のARMY熱狂!カムバック公演で白熱のステージ披露・【REPORT】BTS、圧巻のステージで完全復活!熱望したARMYとの再会に感激「僕たちにできるのは、止まらず音楽を続けること」・韓国の自動車部品工場で大規模火災が発生10人が死亡・4人行方不明に【HYBE 公式コメント全文】こんにちは、HYBEです。昨日、光化門で開かれたBTSの公演に送ってくださった温かい声援と配慮に心から感謝申し上げます。まず、大韓民国を象徴する景福宮と光化門を公演会場として提供してくださった当局に、深く感謝申し上げます。景福宮と光化門は、大韓民国の歴史とアイデンティティ、そして今日の文化が共に生き、息づく空間であることを十分に理解しています。HYBEはここで全世界に向けた公演を披露できたことを非常に光栄に思います。今回の公演が無事に終えられるよう尽力してくださった警察・消防をはじめとする政府、および自治体関係者の皆様に深く感謝申し上げます。光化門一帯の市民の皆様と近隣で商売をしている方々、会社員、訪問客の皆様にも、申し訳ないという言葉とと共に、感謝の挨拶をお伝えいたします。全世界が注目する公演を最後まで安全に行わなければならなかったため、交通および建物の統制、危険物品に対する確認など、避けることのできない措置がとられました。これにより光化門広場を訪れた方々はもちろん、個人の大切な予定と日常に不便を被られた皆様に、心から申し訳なかったとお伝えいたします。皆様の理解と配慮のおかげで、意味深い時間を作ることができました。K-POPが今日、全世界とコミュニケーションする文化に成長したのは、アーティストとファンはもちろん、韓国社会が共に積み上げてきた文化的基盤、そして市民の皆様の成熟した支持のおかげです。今回の公演もそのような土台の上で可能だったということを私たちはよく理解しています。秩序を守った観覧と成熟した市民意識、互いを配慮する姿は、今回の公演をさらに輝かせました。すべての方々に、改めて感謝の挨拶を申し上げます。HYBEは今回の公演に送ってくださった声援と配慮を大切に胸に刻み、さらにK-POPとK-カルチャーが持つ感動と価値を全世界に伝えるために努力します。特に、公演を通じて私たちの誇らしい文化遺産を全世界に知らせることができたことをありがたく思い、関係機関と緊密に協議中の国家遺産と文化財の保護および広報の方案を速やかに具体化し、長期的な支援体系を実行に移します。改めて、光化門公演に尽力してくださったすべての方々に、心から感謝申し上げます。最後に、大田での火災事故で被害を受けられたすべての方々に慰労の言葉をお伝えします。遺族の方々に深く哀悼の意を表し、負傷された方々の早い回復をお祈り申し上げます。2026年3月22日HYBE

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  • 【PHOTO】BTS、世界中のARMY熱狂!カムバック公演で白熱のステージ披露

    【PHOTO】BTS、世界中のARMY熱狂!カムバック公演で白熱のステージ披露

    21日午後、BTS(防弾少年団)がソウル光化門(クァンファムン)広場にて、カムバック公演「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催。公演の様子はNetflixを通じて世界中に生中継された。約3年5ヶ月ぶりに披露する完全体のステージに、世界中のARMY(BTSのファン)が熱狂した。・【REPORT】BTS、圧巻のステージで完全復活!熱望したARMYとの再会に感激「僕たちにできるのは、止まらず音楽を続けること」・BTS、ついに完全体でステージに登場!約3年5ヶ月ぶりカムバック公演が開幕

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  • BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」がSpotifyグローバルチャート1位から14位を独占!

    BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」がSpotifyグローバルチャート1位から14位を独占!

    昨日(21日)Spotifyによると、BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」は、歴代で最もストリーミングされたK-POPアルバムとしてその名を刻んだ。また、今年1日のうちに最も再生されたアルバムにも選ばれ、圧倒的な話題性を証明した。Spotifyの「デイリートップソング・グローバル」チャート(3月20日付)では、タイトル曲「SWIM」が初登場1位に輝いたほか、アルバム全収録曲が1位から14位を独占した。グローバルチャートの最上段がすべてBTSの楽曲で埋め尽くされた。特に、韓国の国宝第29号である聖徳大王神鐘の音を収めた6曲目のインタールード・トラックまでがチャートインし、大きな注目を集めている。BTSは「デイリートップアーティスト・グローバル」でも首位を獲得した。彼らのカムバックに対する熱気は、Apple Musicにおける新記録でも裏付けられた。「ARIRANG」はApple Musicの歴史上、リリース初日に世界で最も再生されたK-POPアルバムとなった。さらにBTSがリリースしたポップジャンルのアルバムとしても、初日基準で歴代最多ストリーミング数を記録した。3年9ヶ月にわたり、カムバックを待ち望んできた世界中の音楽ファンの関心が、数値として証明された。韓国内のアルバム・音楽配信チャートも席巻している。タイトル曲「SWIM」は20日付のMelOnデイリーチャートで1位を獲得し、リアルタイムチャート「TOP 100」では21日午前8時から22日午後1時まで首位を維持した。アルバムの販売成績も驚異的だ。リリース後のHANTEOチャート集計で販売数398万枚を突破し、自己最多初動記録(発売後1週間の販売量)をわずか1日で更新した。同チャートのデイリー部門でも2日連続(3月20日~21日付)で1位を記録している。5thフルアルバム「ARIRANG」は、BTSのアイデンティティと、彼らが向き合ってきた普遍的な感情を込めた作品だ。タイトル曲「SWIM」は、人生という荒波の中でも立ち止まることなく、泳ぎ進み続ける姿勢を歌った楽曲だ。作詞の全般をRMが手がけ、人生を愛する姿勢を真摯に描き出した。

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  • BTS、カムバック以上の意味を残した光化門公演…最も象徴的な場所で「胸がいっぱいになった」

    BTS、カムバック以上の意味を残した光化門公演…最も象徴的な場所で「胸がいっぱいになった」

    BTS(防弾少年団)が21日午後8時、韓国・ソウルの光化門(クァンファンムン)広場一帯で「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催した。3月20日にリリースされた5thフルアルバム「ARIRANG」を記念するステージである。HYBEによると約10万4,000人の観覧客が集まり、広場一帯を埋め尽くした。今回の公演は、単なるカムバックステージを超える意味を持つ。「ARIRANG」はBTSのアイデンティティと、これまでの歩みの中で積み重ねてきた感情を凝縮したアルバムだ。韓国の代表的な民謡をアルバムタイトルに掲げたことに続き、象徴的な空間である光化門広場を舞台に選んだ。額縁の形に設計されたステージは、光化門と7人のメンバーを一つのフレームに収め、歴史的なシーンを完成させた。文化遺産と調和した演出も目を引いた。公演は北岳山を越え、景福宮を照らすドローンショットから始まった。続いて光化門広場の全景が映し出され、観客の視線を一気に引きつけた。光化門の外壁を活用したメディアアートは、都心と文化遺産、そしてパフォーマンスと調和を成した。伝統と現代が共存する演出は、観客から絶え間ない感嘆を引き出した。公演はNetflixを通じて生中継され、BTSのパフォーマンスとともに韓国の文化と情緒を世界中に伝える役割を果たした。この日、BTSは5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲「Body to Body」で幕を開けた。民謡「アリラン」の旋律を引用した楽曲で、国立国楽院の演奏者や歌唱者とともにステージを飾った。続いて「Hooligan」「2.0」「Aliens」「FYA」「Like Animals」「Normal」などの新曲を披露した。圧巻はタイトル曲「SWIM」だった。光化門に沿って水路が流れるかのようなメディアアートが展開され、人生の荒波の中でも止まることなく泳ぎ進み続けるという楽曲のメッセージを視覚的に表現した。「Butter」「MIC Drop」「Dynamite」といったBTSの代表曲は、さらに熱気を高めた。最後の曲である「Mikrokosmos」では、星明かりが光化門一帯へと広がり、北斗七星が昇る演出で深い余韻を残した。約1時間にわたり、ARMY BOMB(OFFICIAL LIGHT STICK)と舞台演出が連動し、広場一帯はひとつの光に染まった。この日、BTSは約3年9ヶ月ぶりとなる完全体カムバックへの思いを語った。メンバーは「このように再会できて胸が熱くなる。7人で一緒にいられて幸せだ。光化門広場を埋め尽くしてくれたARMY(BTSのファン)の皆さん、そしてこの場所での公演を許可してくれたソウル市、現場で尽力してくれた警察の方々や多くの関係者の皆さんに感謝している」と伝えた。公演終了後には、ファンプラットフォームWeverseを通じて、改めて思いを語った。「光化門という意義深い空間で皆さんと会うことができた。広場を埋め尽くす歓声を聞いた瞬間、『ついに戻ってきたんだ』と胸がいっぱいになった」と伝えた。続けて、今回のステージは安全に責任を持ってくれた方々の苦労と、市民の方々の温かい理解、ARMYの変わらぬ愛があったからこそ可能だったとつけ加えた。なお、BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」は、リリースと同時に熱い反応を得ている。リリース初日に398万枚を売り上げ、BTS自身の歴代最多初動記録(337万枚)をわずか1日で更新した。タイトル曲「SWIM」は3月20日付のMelOnおよびBugsの日間チャートで首位を獲得した。

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  • BTSのRM、カムバック公演を終えて心境を明かす「本当に幸せ…協力してくれた全ての皆さんに感謝」

    BTSのRM、カムバック公演を終えて心境を明かす「本当に幸せ…協力してくれた全ての皆さんに感謝」

    BTS(防弾少年団)のRMが、カムバック公演を終えて感謝の挨拶を伝えた。昨日(21日)、RMはファンコミュニティプラットフォームWeverseを通じて「光化門(クァンファムン)公演に力を添えてくださった全ての方々に、感謝の挨拶をいたします」とし、長文を投稿した。この日、BTSはソウル・光化門広場で「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催。3年9ヶ月ぶりに完全体でカムバックし、初めて披露するステージであるだけに、開催前から熱い関心を集めた。ソウル市によると、同日午後8時基準、光化門近くには4万~4万2,000人が集まったという。RMは公演のリハーサルで足首を負傷し、一部のパフォーマンスを制限する形で出演した。彼は公演後、BTSを代表して「4年という長い時間の末に、僕たち7人のメンバーが再び集まり、光化門という意味深い空間で皆さんと向き合いました。僕たちの復帰ステージが無事にできるよう、惜しみない配慮と応援を送ってくださった全ての方々に感謝を伝えたいです」と挨拶。続けて「まず、光化門広場で復帰公演ができるようにしてくださり、数多くの人波の中でも大きな事故なく、安全な公演になるよう力を尽くしてくださった警察、消防、政府及び自治体関係者の皆様に感謝いたします。交通統制と騒音など、不便な点を我慢してくださった市民の皆様、そして光化門一帯で商売をしている方、会社員の皆様にも心から申し訳なく、また、感謝しています。僕たちの公演を広い心で受け入れてくださったその温かい配慮を、決して当然のこととは思わず、長く心の奥深くに刻みます」と伝えた。また彼はARMY(BTSのファン)が一番の誇りであるとし、感謝を伝えながら、「今回の光化門公演は僕たちBTS7人だけのものではありません。安全に責任を持ってくださった方々の労苦、市民の皆様の温かい理解、そしてARMYの変わらぬ愛が集まって完成したステージでした」として「皆さんが送ってくださったこの大きな愛と声援を忘れず、これから続いていくBTSの旅の中で、さらに大きな感動と素敵な音楽を作っていきます。本当に幸せでした」と明かした。光化門で大規模なカムバック公演を終えたBTSは、来月9、11、12日に高陽(コヤン)総合運動場主競技場で「BTS WORLD TOUR ARIRANG'」を開き、ファンと会う。これを皮切りに、アジア、北米、ラテンアメリカ、ヨーロッパなど計34都市で公演を繰り広げる予定だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。

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  • BTSのカムバック公演後…ファン“ARMY”による自発的な清掃活動が話題に

    BTSのカムバック公演後…ファン“ARMY”による自発的な清掃活動が話題に

    BTS(防弾少年団)の善良な影響力が再び輝いた。公演が終わった後、ARMY(BTSのファン)たちが自発的にゴミを収集し、成熟したファン文化を見せた。21日午後8時、BTSはソウル光化門(クァンファムン)広場で5thフルアルバム「ARIRANG」の発売を記念したカムバック公演「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を行った。公演直後、数百人のARMYが現場に残ってゴミを収集する姿が捉えられた。今回のようなことは初めてではない。ARMYはこれまでも大型公演や海外コンサートでも自発的な環境浄化活動で注目を集めてきた。公演が終わった後にゴミを片付けたり、周辺の秩序を維持する姿が話題を集め、「成熟したファンダム文化」の代表例として挙げられてきた。特にソウルの中心である光化門という象徴的な空間で開催された歴史的な公演でも同じ姿が見られ、ファンの影響力が単純な応援を超え、社会的メッセージへと拡張されている。今回の光化門公演は、軍服務を終えたメンバーたちが約3年5ヶ月ぶりに集まった完全体の公演であり、ニューアルバム「ARIRANG」の発売を記念して光化門広場で初めて開催される単独公演だ。BTSの華麗な復帰を知らせると同時に、大韓民国の伝統的な空間で自分たちのルーツとグローバルアイデンティティを融合させたステージをNetflixを通じて全世界に生中継。彼らの文化的波及力を再び証明する意味深い場となった。

    マイデイリー
  • 【PHOTO】BTS、カムバック公演を終えてアメリカへ出国!お揃いのジャンパーに注目(動画あり)

    【PHOTO】BTS、カムバック公演を終えてアメリカへ出国!お揃いのジャンパーに注目(動画あり)

    22日午前、BTS(防弾少年団)が海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じてアメリカへ出国。胸元に「KEEP SWIMMING」と書かれたお揃いのSWIMジャンパーを着用して登場し、目を引いた。BTSは昨日(21日)、ソウル光化門(クァンファムン)にて、カムバック公演「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催し、約3年5ヶ月ぶりに完全体のステージを披露。Netflixを通じて生中継され、世界中のファンが熱狂した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【REPORT】BTS、圧巻のステージで完全復活!熱望したARMYとの再会に感激「僕たちにできるのは、止まらず音楽を続けること」・BTS、ついに完全体でステージに登場!約3年5ヶ月ぶりカムバック公演が開幕

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  • 【REPORT】BTS、圧巻のステージで完全復活!熱望したARMYとの再会に感激「僕たちにできるのは、止まらず音楽を続けること」

    【REPORT】BTS、圧巻のステージで完全復活!熱望したARMYとの再会に感激「僕たちにできるのは、止まらず音楽を続けること」

    BTSの7人が、約3年5ヶ月ぶりにステージに立った。本日(21日)、ソウル光化門(クァンファムン)にて、「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催。公演の様子はNetflixを通じて世界中に生中継された。今回の公演は、2022年10月の「Yet to Come in BUSAN」以来、約3年5ヶ月ぶりの完全体ステージ。なお、RMは負傷のため動きを最小化しながらの参加となった。7人は黒と白を基調にした衣装で登場。「アンニョン、ソウル!」というRMの掛け声とともに公演がスタート。長い間、ステージを待ちわびていたメンバーとファンがついに再会し、1曲目の「Body to Body」から会場のボルテージは最高潮に。立て続けに「Hooligan」「2.0」を披露したメンバーたちは、4年ぶりの挨拶をかみしめた。Jinは「僕たちが完全体で集まったのは釜山公演以来だ。その時に『待っていて』と言ったことを昨日のことのように覚えている。ここに立つまで、心配もたくさんあった。このように皆さんにまた会えて幸せだ」と明かした。Jiminは「ARMYの皆さんについに会えた。7人でこのようにお会いできて、グっとくるしありがたい。会いたかった。光化門広場を埋め尽くしてもらえるとは思っていなかったが、とても幸せで心から感謝している」、SUGAは「韓国で最も歴史的な場所で公演ができてうれしい。今回のアルバムでは、特に僕たちのアイデンティティを盛り込みたくてタイトルを『ARIRANG』にしたが、その気持ちを込めて光化門でステージをすることになった」とコメント。また、Vは「本当に、このように特別な場所でカムバックすることができて、感慨深い。遠くから来てくれたARMYも、Netflixで見ている世界中のARMYも、僕たちも待ちわびていた。皆さんがどこにいても、僕たちの心が届いたら嬉しい」、j-hopeとJung Kookは「このように僕たち7人が一緒にこのステージに立てていることが信じられない。待っていてくれてありがとう」「今日のために特別に準備したことがたくさんある。全力でお見せする」と意気込みを伝えた。「ARMYの皆さんがお好きな曲ですよね」という言葉と共に、大ヒット曲「Butter」を披露。続く「MIC Drop」では、ファンの揃った掛け声が雰囲気を盛り上げた。「Aliens」「FYA」とアップテンポな曲が続いた後、メンバーたちは「楽しい! とても楽しいですね」と口をそろえて感激した様子を見せた。j-hopeは「雰囲気がすごく良くて、胸が高鳴っている」としながらも「実は今回のアルバムを準備している間、私たちが少し忘れられてしまうのではないか、あるいは皆さんに覚えていていただけるだろうか、といった悩みも少なからずあった」と本音を吐露する場面も。SUGAも「僕たちが一時停止を余儀なくされたこの期間、何を変えるべきかについて、本当に深く考えた。今でも確信が持てず不安な気持ちもあるが、こうした感情もまた、僕たちの一部なんだと思う」、RMは「こうしたターニングポイントにおいて、どのような選択をすべきか、どのようなクリエイターでありたいのか、自分自身に何度も問いかけた。答えは自分の中にあることに気づいた。自分の声にもっと耳を傾け、自分自身を表現すること。それが、今回のアルバムで表現しようとした目標だったのだと思う」と明かした。Jiminは「僕たちは特別な人間ではない。皆さんと同じように、毎回不安を感じているし、今回のステージを準備している間も不安だった。それでも、その気持ちまで込めてKeep swimmingすれば、いつか答えが見つかるだろうと信じている」と語り、Vは「僕たちにできることは、止まることなく音楽を続け、公演を行い、ARMYの皆さんに素敵な姿を見せること。それが前に進むことだと考えている。私たちの歌が少しでも慰めになればと思う」と述べ、タイトル曲「SWIM」のステージを披露した。「Like Animals」「NORMAL」を披露したメンバーたちは、今回のアルバムで一番好きな曲を挙げながら、今後の活動にも言及。j-hopeは「戻ってくることができて本当に幸せだ。このすべての瞬間は皆さんのおかげだ。BTS 2.0は始まったばかりだ」と、活発な活動を予告。Jinは「待っていてくれてありがとう。これからはもっと多様な姿で、皆さんの元を頻繁に訪れたい」と約束した。最後の曲を控えて、Vは「残念ですが、これが私たちの最後の公演です」とミスしてしまう場面も。RMは「4年ぶりに戻ってきたばかりなのに、最後の公演だったらどうしよう(笑)」と冗談を言って笑いを誘った。Vは改めて「これからが本番で、今日の最後の曲だ。時間が本当に早く過ぎている気がするが、僕たちはこの瞬間を数え切れないほど想像してきた。数年間、何度も想像して『やりたい、やりたい』と思っていたが、ARMYの皆さんの前に立てると本当に感動的だ。今日、僕の夢にも出てきてほしい」とコメント。Jung Kookも「7人はいつも同じ気持ちということ、知っているでしょう?」とファンにメッセージを伝えた。「僕たちがとても大事にしている曲」と紹介したのは、世界的ヒットを記録した「Dynamite」。ファンの掛け声と大合唱がソウルの夜に響き渡り、幻想的な雰囲気で熱気はMAXに。最後の曲「Mikrokosmos」では、ペンライトの明かりで満たされた会場に感動した様子を見せたメンバーたち。曲の終盤では手を振りながら一人ひとりと目を合わせ、別れを惜しみながらステージを後にした。【「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」セットリスト】1. Body to Body2. Hooligan3. 2.04. Butter5. MIC Drop6. Aliens7. FYA8. SWIM9. Like Animals10. NORMAL11. DynamiteEN. Mikrokosmos

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  • BTS、ついに完全体でステージに登場!約3年5ヶ月ぶり…カムバック公演が開幕

    BTS、ついに完全体でステージに登場!約3年5ヶ月ぶり…カムバック公演が開幕

    BTSがついに7人でステージに登場! 本日(21日)午後8時より、ソウル光化門(クァンファムン)にて、「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」が開幕した。公演の模様はNetflixで全世界に配信中だ。同公演は2022年10月の「Yet to Come in BUSAN」以来、約3年5ヶ月ぶりの完全体ステージとなり、大きな関心が集まっていた。「ARIRANG」はBTSのアイデンティティと、彼らが直面した普遍的な感情を込めたアルバムだ。新譜は韓国の代表的な民謡「アリラン」をタイトルに掲げ、BTSのルーツと、2026年現在に7人のメンバーが抱く情緒を音楽で紐解いた。・BTS、ついに今夜カムバックショー開催!完全体ステージを直前に控え意気込み「心配や緊張も悔いのない時間に」・BTS、タイトル曲「SWIM」MVをついに公開!メンバーたちの誓いを音楽で表現

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  • BTSのSUGA、光化門公演を控えファンに注意喚起「無理せず暖かい服装で」

    BTSのSUGA、光化門公演を控えファンに注意喚起「無理せず暖かい服装で」

    BTS(防弾少年団)のSUGAが、ソウル光化門(クァンファムン)での公演を控え、ファンに改めて注意を呼びかけた。彼は21日、ファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」に「今回のステージを皆さんにお見せできるよう、メンバーと一緒に一生懸命準備しています! 裏方で頑張ってくれているスタッフの皆さん、安全管理をしてくださっている関係者の皆さんに感謝します」と投稿した。続いて「僕たちの公演に来てくださるARMY(ファンの名称)の皆さん、当日は会場で無理をせず、夜はまだ肌寒いので暖かい服装でお越しください。会いたいです。すぐにお会いしましょう!」と付け加えた。BTSは20日午後1時、5thフルアルバム「ARIRANG」を発売した。今回のアルバムは、BTSが3年9ヶ月ぶりに披露するフルメンバーによるアルバムで、発売初日に398万枚を売り上げ、デイリーチャート1位に輝いた。BTSは21日午後8時、光化門広場一帯で「BTS THE COMEBACK LIVE|ARIRANG」を開催し、タイトル曲を含む新曲のステージを初披露する予定だ。

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