BTS(防弾少年団)
記事一覧

BTS ジョングク、突然Instagramのアカウントが利用停止に…知的財産権に関する利用規約に違反
BTS(防弾少年団)のジョングクが、突然のSNSアカウントの利用停止に疑問を呈した。ジョングクは昨日(27日)、自身の公式Twitterのアカウントに「?」という疑問符とともに画像を投稿した。公開された写真によると、彼の公式Instagramのアカウントが27日に一時停止されていたことが明らかになった。Instagram側は「この決定について、180日以内に異議申し立てを行う必要がある」と通知した。また「ユーザーのアカウントまたはアカウント上での活動が、商標に関するポリシーを含む知的財産権に関する利用規約に違反している」と説明した。BTSは3月20日、5thフルアルバム「ARIRANG」でカムバックを果たした。彼らは今回のアルバムで韓国国内の音源チャートの首位を獲得したのはもちろん、米ビルボードのメインチャートである「Billboard 200」と「Hot 100」でも1位を獲得した。アルバムの販売枚数はハンターチャート基準で発売からわずか3日間で累計販売枚数400万枚を突破した。彼らは高陽(コヤン)総合運動場メインスタジアムでワールドツアー「ARIRANG」の幕を開け、東京ドーム、メキシコシティのエスタディオGNPセグロスなどでの公演を成功裏に終えたのに続き、6月12~13日には釜山(プサン)、北米、ヨーロッパでのツアーを続ける。・BTS ジョングク、シャワーから寝顔まで飾らない日常を盛り込んだVlogに反響(動画あり)・BTS ジョングク、撮影・編集スタッフを公開募集!?「ツアー一緒に回ろう」

BTS、タイトル曲「SWIM」がSpotifyで累計再生回数5億回を突破!
3月に発売されたBTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」が、グローバルな音楽配信プラットフォームSpotifyで累計再生回数5億回(5月26日現在)を突破。今年、全世界で発表された曲の中で初めて5億ストリーミングの壁に到達した。「SWIM」は、荒波の中でも止まらず自分のペースで泳ぎ続ける意志と、人生への深い愛を込めた楽曲だ。RMが作詞全般に参加し、「今のBTS」が考える率直な物語を歌詞にした。この曲は世界的な熱狂を証明するかのように、25日(現地時間)にアメリカの三大ポップ音楽賞の一つである「アメリカン・ミュージック・アワード(American Music Awards)」で「ソング・オブ・ザ・サマー」を受賞した。リリースからわずか6日間の成績で候補に上がり、受賞まで手にし、グローバルヒット曲の波及力を証明した。BTSは「どんな状況でも泳ぎ続けて進むすべての方々に、愛と応援を送る。ずっと泳ぎ続けよう」という感想を残した。「SWIM」は2026年の最高の夏の曲として圧倒的な成績を収めた。米ビルボード・メインソングチャート「Hot 100」(4月4日付)で1位にチャートインし、現在まで8週間チャート入りを続け、長期的なヒットを維持している。3月28日に発表されたイギリスの「オフィシャルシングルトップ100」(3月27日~4月2日付)では2位にチャートインし、グループの新記録を樹立した。Spotifyの「Weekly Top Song Global」では、4週連続で1位を獲得した。BTSが3年9ヶ月ぶりにリリースした5thフルアルバム「ARIRANG」は、タイトル曲を含む全収録曲が幅広く支持されている。アルバムに収録された14曲すべてがSpotifyで1億ストリーミングを突破した。韓国の国宝第29号である聖徳大王神の鐘の音を収めたInterlude「No. 29」まで、1億回以上の再生回数を記録し、注目を集めている。さらに「Body to Body」と「Hooligan」は、5月13日と26日それぞれで2億ストリーミングを達成した。

BTSのライブ&バラエティを一挙放送!SS501特集や名作ドラマ、ビョン・ウソク出演バラエティも…6月のCS衛星劇場
6月の衛星劇場は、BTS(防弾少年団)のライブと出演バラエティを大放出! SS501のイベントや名作ドラマ「1%の奇跡」など、K-POP&韓国ドラマファン必見のラインナップとなっている。◆BTSの2015年・2016年ライブ&バラエティをお届け最新曲「SWIM」が米ビルボードのグローバルチャートで6度の1位を獲得し、華麗なカムバックを果たしたBTS。衛星劇場では、4月から3ヶ月連続で「BTSスペシャル」を放送中。今月は「2016 BTS LIVE<花様年華 on stage:epilogue> ~Japan Edition~」を衛星劇場初放送。初期の代表曲を多数披露し、神セトリと話題を呼んだ本公演。「人生のなかでもっとも美しく輝く瞬間」を意味する花様年華の世界観を、圧巻のパフォーマンスとともに描き出す。その他、「2015 BTS LIVE<花様年華 on stage> ~Japan Edition~at YOKOHAMA ARENA」「防弾少年団 1st JAPAN TOUR 2015『WAKE UP:OPEN YOUR EYES』」、2013年~2015年に放送されたバラエティ番組「AFTERSCHOOL CLUB【BTS出演回】」を放送。「AFTERSCHOOL CLUB」では、世界中のファンたちからのさまざまなリクエストに、フレッシュさ満載に全力で応えていく。◆テレビ初放送!SS501のスペシャルイベント2005年にデビューし、アジアで爆発的人気を博したK-POP第2世代の代表格・SS501。昨年、15年ぶりに3人のメンバーがFIVE O ONEとして集結し、大きな話題を呼んだ。6&7月は「SS501スペシャル」と題して、SS501のライブを特集放送。6月は、2007年にZepp Tokyoで開催された「SS501 SPECIAL EVENT TOUR Heart to Heart」をテレビ初放送する。パワフルで洗練されたパフォーマンスはもちろん、初々しく個性溢れるトークにも注目だ。◆カン・ドンウォン主演「1%の奇跡」がスタート懐かしの名作ドラマを届ける「韓国ドラマClassic~不朽の名作選~」は、2003年放送の「1%の奇跡」がスタート。ツンデレ御曹司と平凡女子の契約恋愛から始まる王道ラブコメディで、カン・ドンウォン演じる強引だけど不器用な男性主人公のデレに胸キュン必至!さらに25日からは、「パリの恋人」のアンコール放送もスタート。身分違いの恋に揺れる切なさと名セリフは、何度見てもときめきをくれる。◆ビョン・ウソクがデートへ!2019年のバラエティを放送スターと1日デートというコンセプトのオリジナル番組「韓流スタージャックS」。今月は「ソンジェ背負って走れ」で大ブレイクし、最新作「21世紀の大君夫人」も話題のビョン・ウソクが、2019年に出演した回を放出! ビョン・ウソクが、俳優仲間ユン・ジョンソクとのブロマンス(男同士の友情)デートをお届け。文化体験施設コリアハウスで伝統菓子やマッコリカクテルづくりに挑戦。本音に迫る〇×トークも必見。同じく「21世紀の大君夫人」に出演したソンジュン回もお見逃しなく。■放送情報【BTSスペシャル】「AFTERSCHOOL CLUB」【BTS出演回】6月5日(金)放送スタート!毎週(金)午後10:00~再放送 毎週(月)午後3:00~「防弾少年団 1st JAPAN TOUR 2015『WAKE UP:OPEN YOUR EYES』」6月13日(土)午後5:00~放送!「2015 BTS LIVE<花様年華 on stage> ~Japan Edition~at YOKOHAMA ARENA」6月14日(日)午後1:00~放送!「2016 BTS LIVE<花様年華 on stage:epilogue> ~Japan Edition~」6月14日(日)午後3:45~放送!【K-POPコンサート・ファンミーティング】「SS501 SPECIAL EVENT TOUR Heart to Heart」6月6日(土)午後9:15~テレビ初放送!【韓国ドラマ】「1%の奇跡」6月10日(水)放送スタート!毎週(水)午後11:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(火)午後0:00~ ※2話連続放送出演:カン・ドンウォン、キム・ジョンファ、イ・ビョンウク、ハン・ヘジン、キム・スンミン、キム・ジウ、ピョン・ヒボン演出:チャン・グンス/脚本:ヒョン・ゴウン「パリの恋人」6月25日(木)アンコール放送スタート!毎週(月)~(金)午前5:00~出演:パク・シニャン、キム・ジョンウン、イ・ドンゴン演出:シン・ウチョル/脚本:キム・ウンスク【韓国バラエティ】「韓流スタージャックS」○ビョン・ウソク編前編:6月2日(火)午前11:15~/6月15日(月)午前6:00~放送!後編:6月4日(木)午後1:15~/6月16日(火)午前6:00~放送!○ソンジュン編前編:6月8日(月)午前7:15~/6月16日(火)深夜1:30~他 放送!後編:6月9日(火)午前7:15~/6月18日(木)深夜1:30~他 放送!★CS「衛星劇場」を見るには?「衛星劇場」は、スカパー!、J:COM、ひかりTV、その他ケーブルテレビ局にてご視聴頂けます。すでにCS放送をご視聴・ご契約の方は、ご契約のところに「衛星劇場」を追加でお申し込みください。未加入、もしくはご不明な方は、まずはスカパー! が映るかをチェック!視聴方法はこちら【衛星劇場カスタマーセンター】電話番号 0570-001-444受付時間 10:00~20:00(年中無休)(IP電話専用 03-6741-7535)■関連サイト「衛星劇場」ホームページ


BTS ジョングク、シャワーから寝顔まで…飾らない日常を盛り込んだVlogに反響(動画あり)
BTS(防弾少年団)のジョングクが、サプライズでVlog(ブイログ:Video+Blog)を公開し、大きな話題を呼んでいる。ジョングクは5月26日、公式SNSに「24.5.2026 in Las Vegas」という文言とともに1本のVlogを投稿した。公開された映像には、現在ワールドツアーを開催中のジョングクの生き生きとしたビハインドシーンが収められている。映像の中のジョングクは「明日は公演がある。出発時間は3時半だったかな? だから今日は遅くまで寝る予定だ。シャワーを浴びてくる」と話した。続いてシャワーを浴び、テレビの前でくつろぐ姿から寝る姿、体力管理のために運動に励む姿まで、日常を公開した。さらに、公演を控えて楽屋でメイクを受けたり、リハーサルのステージに上がる姿も収められた。メンバーのジンはジョングクのカメラに向かって「撮るのやめてよ! 何してるの!?」と冗談交じりに話し、ファンを笑わせた。公演が始まってからは、ステージ上でのプロフェッショナルなアーティストとしての表情はもちろん、緊迫した雰囲気が漂うステージ裏の風景が交差し、没入感を高めた。映像を目にしたファンたちは「映像全体からジョングクならではの感性がにじみ出ていて良かった」「サプライズVlogのおかげで一日が幸せになった」「大切な日常を共有してくれてありがとう!」などの反応を見せている。当該映像は公開からわずか1日となる27日時点で、再生数3,708万回を突破している。・BTS ジョングク、撮影・編集スタッフを公開募集!?「ツアー一緒に回ろう」・BTS ジョングク、初のファッションコラボ!「Calvin Klein」との限定カプセルコレクションを発表 この投稿をInstagramで見る JK(@mnijungkook)がシェアした投稿

BTS、釜山公演を控え…宿泊費の高騰問題に自ら言及「いい加減にしてほしい」
BTS(防弾少年団)が、釜山(プサン)公演を控えて宿泊費の高騰問題について声をあげた。BTSは本日(26日)、「アメリカン・ミュージック・アワード」で3冠を獲得した直後にライブ配信を行い、ファンと交流した。受賞の喜びを分かち合う中、RMは「本当にずっと言いたかったことがある」とし、釜山公演をめぐる宿泊費の高騰問題に言及した。RMは「そのようにしないでほしい。長く見なければならない。釜山が韓国のマイアミとして広まっている」と述べ、「僕たちが解決したくても解決できない」とし、もどかしさを吐露。続けて、繁忙期・閑散期による料金変動は理解できるとしながらも、「いい加減にしてほしい、やめてほしい」と釘を刺した。さらに「ある方々は0泊でチムジルバン(韓国のサウナ)に泊まると聞いた。これはおかしくないか」と残念そうに語った。釜山出身のジミンもまた、「気分が良くない。とても嬉しいことなのに」と述べ、「ファンの皆さんが来られた時、良い思い出だけを持って帰っていただきたい」と話した。また「もちろんお金というものはそういうものだ。でもあまりにもひどい」と付け加えた。同じく釜山出身のジョングクもまた「いい加減にやめよう」と言葉を添えた。6月12日・13日に開催される「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN BUSAN」は、予約開始と同時に全席完売となり、熱い関心を証明した。しかしコンサートの開催情報が伝わるやいなや、釜山地域の一部宿泊施設の料金は平常時と比べて平均2.4倍、ホテルの場合は最大3.3倍にまで急騰した。既存の予約を一方的にキャンセルされたというファンの被害事例も相次いだ。これをうけ、宿泊を諦めてコンサート当日の深夜にKTXや高速バスを利用してそのまま帰宅する日帰り計画に参加するというファンの声もあがっている。・BTS「アメリカン・ミュージック・アワード」で大賞を受賞!5年ぶりの栄冠・BTSファンから怒りの声釜山公演控え宿泊施設による過度な料金引き上げの実態が明らかに


BTS「アメリカン・ミュージック・アワード」で大賞を受賞!5年ぶりの栄冠
BTS(防弾少年団)が「アメリカン・ミュージック・アワード」で大賞を手にした。BTSは25日(現地時間)、米ラスベガスのMGMグランドガーデン・アリーナで開催された「アメリカン・ミュージック・アワード」(American Music Awards、AMAs)にて、「今年のアーティスト(Artist of the Year)」を受賞した。2021年に韓国人アーティストとして初めてこの賞を受賞した彼らは、全員が兵役を終えてカムバックし、5年ぶりに再び「今年のアーティスト」の栄冠に輝いた。BTSはARMY(ファンの名称)に向けて「ありがとう」と感謝を伝え、「全員が兵役を終えた後、再びこの大切な賞を受け取ることができて光栄だ。この13年間、ARMYにいつも感謝している」と語った。さらに「アルバムへの愛情に圧倒された。すべての曲を愛してくれてありがとう」と付け加えた。また、韓国語で「応援してくださり、愛してくださるARMYの皆さん、ありがとうございます。愛しています」と述べ、涙を誘った。先立ってBTSは大賞にあたる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」、「ベスト男性K-POPアーティスト(Best Male K-Pop Artist)」「ソング・オブ・ザ・サマー(Song of the Summer)」の3部門にノミネート。彼らは「今年のアーティスト」に加え、「ソング・オブ・ザ・サマー」「ベスト男性K-POPアーティスト」も受賞した。・BTS、5年ぶりに「アメリカン・ミュージック・アワード」出席へ3部門にノミネート・BTS、大賞受賞なるか米「AMAs」候補アーティスト公開

BTS、ラスベガスを赤色に!「THE CITY」プロジェクトが話題
BTS(防弾少年団)が、「BTS WORLD TOURARIRANG' IN LAS VEGAS」に合わせて、20日に都心連携型キャンペーン「BTS THE CITY ARIRANG - LAS VEGAS」(以下「THE CITY LAS VEGAS」)を開始した。2022年のツアーでは街を紫色に染めたBTSが、今年は5thフルアルバム「ARIRANG」のキーカラーである赤色でラスベガス全域を席巻した。今回のプロジェクトの主役は、世界最大の球形劇場スフィアのアクティベーションだった。公演当日の夜、巨大な球体スフィアが幻想的なピンクの霧で満たされ、人々の足取りを止めた。スフィアの外壁には、提灯を持って歩き出すBTSのシルエットが浮かんでいた。激しい砂嵐と共に韓国の伝統的な美しさが感じられる巨大な鐘の姿が現れた。球の表面が液体のように揺れ、鐘の音の巨大な波動が四方に広がると、5thフルアルバム「ARIRANG」のロゴが現れた。続いて外壁全体に「What Is Your Love Song?」「What Is Your Arirang?」というメッセージが次々と浮かび上がり、スフィアをひとつのアルバムオブジェとして完成させた。ラスベガスの中心であるストリップ地域一帯は赤い色に染まった。ハイローラー、ラスベガス・エッフェル塔、ゲートウェイ・アーチなど、ランドマーク的ホテルが一斉に鮮やかな赤い照明を灯し、市内全域の30余りのデジタルサイネージで、「WELCOME TO BTS ARIRANG TOUR」という歓迎メッセージが夜の街を彩った。これらすべての瞬間が融合し、ラスベガスはBTSというブランドを体験する空間へと変貌した。オフラインイベントも各所で開催された。ストリップ中心部の大型リゾートでは、5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲「NORMAL」と「Hooligan」に合わせた6分間の華やかな花火が続いた。周囲の照明をすべて消した状態で、音楽に合わせて花火が打ち上げられ、多くの人々に強烈な印象を残した。移動手段であるモノレールは赤いカラーと新作のキーメッセージ「What Is Your Arirang?」でラッピングされ、祭りの雰囲気を高めた。市民はモノレールに乗り、街の至る所でミッションをこなす「スタンプラリー」にも参加し、ひと味違う楽しさを味わった。没入型メディアアート展示館では、BTSの新曲ミュージックビデオとビジュアルを活用した展示が行われた。「Body to Body」や「Into the Sun」など、収録曲5曲に合わせて空間が有機的に動き出すような超現実的な視覚体験を提供した。来場者は立体的なメディアアートに集中し、次々と歓声を上げた。「THE CITY LAS VEGAS」は、都市のインフラと文化資源をBTSの音楽やメッセージと結びつけ、規模を拡大した都心連携型キャンペーンを示した。グループのルーツから始まった音楽的メッセージが、ラスベガスというグローバルエンターテインメントの中心地で具現化された象徴的な瞬間だった。市内各所を彩る「ARIRANGレッドイルミネーション」やアフターパーティー、さまざまなF&Bブランドとコラボしたグルメツアーは、5月下旬から6月上旬にかけてラスベガス全域で開催される。一方、「BTS WORLD TOURARIRANG' IN LAS VEGAS」は4回の公演すべてが完売した。初公演の日である23日には、アレジアントスタジアムに6万人以上の観客が集まり、満員の観客席となった。この公演では、「MIC Drop」のリミックスバージョンに参加した世界的DJスティーブ・アオキが客席にサプライズ登場し、固い絆を見せた。6万人の観客が一斉に歌った「Body to Body」での「アリラン」大合唱はスタジアム全体を揺るがせた。BTSは「このスタジアムは僕たちにとって本当に意味深い場所だ」と語った。4年前にここでコンサートを行った際、新型コロナウイルスの影響で一部しか参加できなかった。4年間変わらず待ってくれた方々に心から感謝する」と述べ、会場を熱い感動で満たした。

BTS ジョングク、撮影・編集スタッフを公開募集!?「ツアー一緒に回ろう」
BTS(防弾少年団)のジョングクがワールドツアーを共にする映像撮影・編集スタッフを公開募集し、話題を集めている。ジョングクは24日、個人SNSに「in Las Vegas 23.5.2026」というテキストとともに、ラスベガスで撮影したVlog(ブイログ:Video+Blog)映像を投稿した。また、もう一つの映像には砂漠の道を背景にバイクを颯爽と走らせる姿が収められており、ファンたちの視線を釘付けにした。特に、彼は投稿とストーリーを通じて、直接映像制作者を探す文章を公開し、注目を集めた。ジョングクは「撮影してくれる人求む。本当に編集まで上手くできる? ツアー一緒に回ろう」「映像・写真をかっこよく撮ってくれる人を探し中。機材は僕がどうにかして用意する! どうにかして僕に連絡して!」と、積極的にラブコールを送った。ファンたちは予想外の公開募集(?)に爆発的な反応を見せた。「履歴書はどこに送ればいい?」「世界中の編集者たちが今ドキドキしてる」「ファン心よりも実力が重要になった瞬間」といったユーモアあふれるコメントが相次いだ。当該投稿には、リーダーのRMをはじめ300万件を超える「いいね」が集まり、グローバルな人気を改めて証明した。ジョングクの映像に登場したバイクも大きな話題を呼んだ。イタリアのプレミアムモーターサイクルブランド「Ducati」の「パニガーレ V4 S(Panigale V4 S)」モデルと判明し、価格は約6000万ウォン(約660万円)相当と伝えられた。ジョングクはこれに先立ち、新しいバイクの写真を公開し、並々ならぬバイク愛をアピールしていた。BTSは、先月の高陽(コヤン)公演を皮切りに北米・ヨーロッパ・南米・アジアなど世界34都市で計85公演規模の「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」を開催中だ。これは韓国人アーティストの単独ツアーとして史上最大規模となる。・BTS ジョングク、初のファッションコラボ!「Calvin Klein」との限定カプセルコレクションを発表・BTS ジョングク、ワイルドな男らしさに釘付け「ステージにいる時が一番生きていると感じる」(動画あり) この投稿をInstagramで見る JK(@mnijungkook)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る JK(@mnijungkook)がシェアした投稿

BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」がSpotify週間アルバムチャートで9週連続トップ3に!
BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」が、Spotifyの「Weekly Top Album Global」(集計期間:5月15日~5月21日)で2位にチャートインした。タイトル曲「SWIM」は「Weekly Top Song Global」で4位にチャートインし、アルバム収録の歌唱曲12トラックは9週連続でチャート入りした。イギリスのオフィシャルチャートでも9週連続でヒットを続けている。5thフルアルバム「ARIRANG」は23日に発表された「オフィシャルアルバムトップ100」(5月22日~5月28日)で、先週に続き26位にチャートインし、衰えない人気を誇示した。詳細チャートでも活躍が際立っていた。「スコティッシュ・アルバム」は前週比で10段階上昇し25位、「オフィシャル・フィジカル・アルバム」は5段階上昇して21位となり、いずれも順位アップとなった。「オフィシャル・アルバム・ストリーミング」(33位)と「オフィシャル・Vinylアルバム」(31位)でも順位圏に入った。「SWIM」は「オフィシャル・シングルTop 100」で59位にチャートインし、「オフィシャル・シングル・ダウンロード」と「オフィシャル・シングル・セールス」ではそれぞれ73位にとどまった。新作はドイツ公式音楽チャート(Offizielle Deutsche Charts)の「Top 100 Albums」(5月22日付)で、前週比で1段階上がり5位を獲得し、9週連続のTop10入りとなった。フランス音楽協会(SNEP)の「トップアルバム」(集計期間:5月15日~5月21日)では10位に入った。オーストラリアのARIA「トップ50アルバム」(5月25日付)は12位、「トップ20 Vinylアルバム」では2段階上昇して14位に定着した。日本でも、5thフルアルバム「ARIRANG」は最新のオリコンランキング(5月25日付/集計期間:5月11日~5月17日)の「週間合算アルバムランキング」で3位に入り、「週間デジタルアルバムランキング」でも前週比で3段階上昇した4位と、上位を維持した。BTSは25日(現地時間)、MGMグランドガーデンアリーナで開催される「アメリカン・ミュージック・アワード」に出席し、最高賞である「今年のアーティスト」受賞に挑戦する。2021年に続き、通算2度目となる「今年のアーティスト」受賞の栄誉を手にするかどうか、世界中の注目が集まっている。また7月には、伝説的なポップスターであるマドンナとシャキーラと共に、共同ヘッドライナーとして「FIFAワールドカップ2026™」決勝戦のハーフタイムショーに出演する。

BTS、米スタンフォード・スタジアムで約15万2000人のARMYと交流!アジア・オーストラリア公演の詳細も発表
BTS(防弾少年団)は現地時間の16日、17日、19日の3日間、アメリカのスタンフォード・スタジアムで「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN STANFORD」を開催し、約15万2,000人を動員した。今回の公演はチケット販売と同時に全席ソールドアウトとなり、熱い支持を受けて追加公演の開催が決まった経緯がある。その追加公演もすぐにソールドアウトし、3公演すべてが全席完売となった。さらに、1921年に開業したこの場所でコンサートを行うのは、コールドプレイに続きBTSが2番目となり、世界の公演市場でのBTSの地位を垣間見ることができた。最終日の公演では、観客が用意したサプライズイベントが深い感動を残した。5thアルバム「ARIRANG」の収録曲「Body to Body」のステージで民謡「アリラン」の旋律が流れると、観客は事前に用意していた太極旗を一斉に掲げた。韓国語の合唱まで加わり、壮観な光景を演出した。メンバーは公演の終わりに「今、人生で最高の瞬間を過ごしている。みなさんが見せてくれたイベントに本当に感動した。一瞬一瞬をすべて覚えている。再び会える日を約束し、感謝の挨拶をしたい」と感謝の気持ちを伝えた。北米ツアーを好評で進めているBTSは、22日(韓国時間)にWeverseを通じて「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN ASIA & AUSTRALIA」の詳細告知を行った。それによると、BTSは今年11月に高雄国家スタジアムを起点として、アジア・オーストラリアの9都市で計23公演を開催する予定だ。BTSは来年2月20日、21日に、オーストラリア・シドニーのアコー・スタジアムで、韓国アーティストとして初めてステージに立つ。ここはシドニーを代表する大型スタジアムで、アデル、テイラー・スウィフト、オアシスなど世界的アーティストが公演を行ってきた場所だ。なお、彼らは現地時間の23日、24日、27日、28日の4日間、アメリカ・ラスベガスのアレジアント・スタジアムで「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN LAS VEGAS」を開催する。25日午後5時、MGMグランドガーデンアリーナで開催される「アメリカン・ミュージック・アワード」にも出席する。BTSは、授賞式の最高賞に相当する「今年のアーティスト」部門の候補に名を連ねた。2021年に続き、通算2度目となる「今年のアーティスト」のトロフィーを手にするのか、関心が集まっている。さらに、彼らは「ベスト男性K-POPアーティスト」や「ソング・オブ・ザ・サマー」の候補にも指名されている。





