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DIGNITY、2024年最後の来日公演が決定!12月4日から29日まで開催
DIGNITYが、2024年最後の来日公演を発表した。彼らは12月4日よりK-Stage O! にて「DIGNITY JAPAN LIVE 2024~Beyond Winter~」を開催する。公演後には、スペシャル特典会&フリーフォトタイムも開催予定で、注目を集めている。DIGNITYは2024年7月24日、韓国にて1stミニアルバム「DIGMOTION」で正式デビューしたK-POPボーイズグループ5人組だ。タイトル曲「COOL Down(식혀)」は、ニュージャックスウィングを現代風にアレンジした、昨今話題のK-POPのトレンドを入れ込んだ楽曲となっている。初のプロモーション活動では、韓国の主要音楽番組にも多数出演し、堂々たるパフォーマンスを披露した。昨年2月には、韓国のJTBC放送「PEAK TIME」の「TEAM1:00」として出演し、一部メンバーが過去の所属グループのメンバーとの初共演となり感動的な再会を果たし、話題となった。その後、今年の夏にはスペースシャワーTVとABEMAで放送されたボーイズグループリアリティサバイバル「Re:Born」にも参加。さらに成長した実力を見せつけ、多くのファンを魅了した。今回の公演では、どんな新しい姿を見る事が出来るのか? 2024年最後の来日公演にも注目が集まる。■公演概要「DIGNITY JAPAN LIVE 2024~Beyond Winter~」公演日程:2024年12月4日(水)~12月29日(日)会場:K-Stage O!料金:前売り4000円 / 当日+500円開場時間:各開演時間30分前(当日の状況によって変動する場合がございます)★公演後、SP特典会+フリーフォトタイム開催!★初めてDIGNITYの公演ご参加の方は入場無料! ハイタッチ付き!(初回時、購入申込不要! 当日直接会場までお越しください)★12月4日(水)18時~は、来場者全員入場無料DAY!※チケットの事前予約が必要です。定員に達した場合は、受付終了となります。<公演日時>12月4日(水)18:00 ★全員入場無料公演12月5日(木)14:00 / 20:0012月6日(金)18:0012月7日(土)14:00 / 18:0012月8日(日)14:00 / 18:0012月11日(水)16:00 / 20:0012月12日(木)16:00 / 20:0012月13日(金)18:0012月14日(土)20:0012月15日(日)14:00 / 18:0012月17日(火)16:00 / 20:0012月18日(水)16:0012月19日(木)14:00 / 20:0012月20日(金)20:0012月22日(日)14:00 / 18:0012月24日(火)16:00 / 20:00 ★クリスマスイブ12月25日(水)16:00 ★クリスマス12月26日(木)16:00 / 20:0012月27日(金)16:00 / 20:0012月28日(土)14:00 / 20:0012月29日(日)14:00 / 20:00 ★最終公演★その他、スペシャルイベントDAY企画中!<チケット販売スケジュール>最速一般先着受付:11月18日(月)12時~公演前日23時59分迄当日券:各公演当日開演30分前~公演開始後15分迄(現金・PayPayのみ)チケットの購入はこちらから※ご購入の際には会員登録必須となります■関連リンクK-Stage O! 公式SNS
サバイバル番組「Re:Born」ファーストミッション終了で涙…KARA ギュリ&ニコルの出演も決定!
韓国で一度はデビューしたものの、スポットライトを浴びることができなかったK-POPボーイズグループ12組(AIMERS、BeMAX、BXB、DIGNITY、DKB、DXMON、EASTSHINE、E'LAST、L5ST、WAKER、WEUS、XODIAC)が正式日本デビューをかけて真剣勝負を繰り広げているリアリティサバイバル番組「Re:Born」。日本、韓国だけでなくグローバルファンからも熱い反響を呼んでいる。前回放送の#2では、WAKER、XODIAC、EASTSHINE、BeMAX、L5ST、DXMONがファーストミッションに登場した。6組それぞれが自分たちの特徴を活かしたパフォーマンスを披露。シン・ユミ、キム・テウ、ヒョジン・チョイら審査員の細かい評価が行われた。11日放送の#3では、ファーストミッションに残りの5組(DKB、AIMERS、WEUS、BXB、DIGNITY)が挑戦した。この日の放送では、まず初めにデビュー5年目の余裕とオーラを放ち、他のチームから優勝候補と言われているDKBが登場。メンバーのほとんどが過去にサバイバル番組に出演している経歴があるため、MCのチャン・グンソクから「またサバイバル番組に出演することに負担を感じなかったのか」と聞かれると、メンバーのE-CHANは「またサバイバル番組に出るということは、誰かには後ろ指を指されるかもしれないけれど、僕たちにはそんな怖さはなかった。僕は本当にこのチームを長い間守っていきたい」とRe:Bornにかける想いをアピールした。パフォーマンスでは「Sober 」を披露。力強く男らしいパフォーマンスを見せた。メンバーのHEECHANは「今日は僕たちの公演を見に来てくださって感謝している」と余裕のコメント。審査員のヒョジン・チョイは「素敵な公演を見せてくださりありがとう。やはりベテランの風格は無視できない」と返した。シン・ユミは「最も牽制されるチームだった。知らないうちに私も心の中で牽制していた。牽制される所以をステージで証明してくれて、すごくかっこいいと思う」と評価。キム・テウは「様々な番組やオーディションで認められたチームなので、僕も楽しく見させてもらった。5年間同じコンセプトを守り抜き、何か結果が悪いと感じたらそれについて変化をあたえるのもとてもいい方法だと思う。なぜならDKBは、十分にやりこなせると思うから。なので、そのような試みをしてみるのもいいと思う。素敵だった」とアドバイスをした。その後、チャン・グンソクは「飼いならされていない野良犬を放ったような感じだった。オスらしさも強く、そんなステージだったと言えるのではないだろうか。でもそうなると次のチームが負担を感じているのではとも思う」とコメントした。そんなDKBのステージの次に登場したのがAIMERS。スンヒョンは「これが偶然か必然か、他のサバイバル番組でも自分たちの前がDKB先輩だった」とDKBとの因縁の深さを告白した。続けて「もちろんとてもリスペクトしているし、僕たちは僕たちだけの色やスタイルがあり完全に方向性が違うと思うので、自信を持って精一杯披露しようと思う」と意気込みを語った。これにチャン・グンソクも「自分たちだけの色をより強固にするのが、アイドルの世界の最も重要な世界観ではないだろうか」と共感した。リアリティパートでは、地下3階の少し暗くてじめじめしたところで練習をしていたこと、諦めたい瞬間があってもメンバーとファンのために歯を食いしばって耐えてきたことをインタビューで明かし、ファンという日差しを浴びて元気を出そう、成長しようというAIMERSの夢が語られた。ヨエルは「僕たちにとって『Re:Born』は脱出口だと思う」スンヒョンは「最後のチャンスだと思って頑張る」と決意を固めた。ステージでは「Somebody」を披露し、審査員のキム・テウは「上手い。まずクオリティがすごく高い。長時間練習してきたのがすぐにわかった」と絶賛。また、このオーディションの衣装がAIMERSは白、DKBは黒で対照的だったため「白くなったDKBみたいだ」という言葉も飛び出した。振付師のヒョジン・チョイからはダンスのクオリティの高さを絶賛され、メンバーのウヨンが感極まって涙を流す場面もみられた。その後、韓服風の衣装で登場したWEUSは、東洋の雰囲気が漂う「Fate」を披露した。幻想的なステージではあったものの、シン・ユミからは「いきなり没入感が薄れたり、完成度がかなり低い部分があった」と厳しい指摘が。ステージを降りると、MINHYUKは「なぜこんなにたくさんミスしたんだろう。チームに迷惑がかかったと思うとすごく申し訳ないし、練習の時ほど上手にできなくて心苦しかった」と語った。放送後に番組公式YouTubeで公開されたビハインド映像では「今後のスケジュールがなくなってしまった」と重すぎる発言も見られた。つづいて小学生、中学生時代からの幼なじみで構成されたBXBが登場。家族以上に家族のような固い絆で結ばれた4人組だ。メンバーたちは、BXBの前にTRCNGというグループで活動しており、TRCNG解散後も休みながら様々な仕事を経験したというが、アイドルほど幸せな仕事は見つからなかったという。幼なじみの4人がこうして集まりBXBとなって、絶対に間違っていない選択だと証明するためにも、ステージで見せたいと意気込んだ。そんなBXBは様々なストーリーを背負ってきたグループゆえに、叙情的で感性的な歌である「Planet」をパフォーマンス楽曲に選んだ。まるでドラマを見ているかのようなドラマチックで温かいステージに「本当に温かいステージだと思った。お手本のような彼氏が4人いると言えばいいか」とシン・ユミがコメントしたとたん、すかさずチャン・グンソクが「お手本のような彼氏は5人(チャン・グンソクも含めて)じゃないですか?」とつっこむと、シン・ユミは笑顔で「失礼しました~」と答え、それに対しチャン・グンソクが日本語で「すみません」と謝り、緊迫したオーディション会場が笑いに包まれる一幕もあった。最終5組選抜戦の最後のステージは、2024年の7月にデビューしたばかりの5人組グループDIGNITEY。過去に、サバイバル番組でBXBに8対0で負けてしまったことがあるという。精神的にかなり落ち込みつつもその時から練習に励んできたと明かした。これまで11組がパフォーマンスを披露し、熱気に満ち溢れた「Re:Born」のステージで、すべての熱気を冷ます「COOL Down」をパフォーマンス曲に選んだ。ヒョジン・チョイは「隊形がとても単調すぎて少し残念だったけれど、だからこそ動作がはっきりと見えたし、クールに冷やすのは成功したと思う」と評し、12組すべてのチームの発表が終了した。そして、審査員によるすべての採点が終了し、チャン・グンソクから1組ずつ次のステージに進む5チームが発表された。1位はAIMERS(296点)、2位はDKB(295点)、3位はDXMON(284点)、同率4位はE'LAST、EASTSHINE(259点)の結果となり、5組の中に同点のチームがいたため、4位が2組となった。1位に輝いたAIMERSは「サバイバル番組に出ること自体が、実はすごく怖かった。でも今日お褒めの言葉もたくさんいただいたし、こうして1位という最高の席もいただけてとても感謝している。本当にありがたい」と涙を流しながらスピーチをした。その後、選ばれた5組の前でセカンドミッションのお題が「J-POP」であることが発表された。次回10月18日(金)22:00~放送の#4では、セカンドミッションに向けての各チームの選曲過程や、本番ステージでの順番決めなど取り組む姿が公開される。セカンドミッションの審査員には、新たにKARAのギュリとニコルが参加することが発表され、彼女たちが正式日本デビューを目指すRe:Bornボーイズたちにどのような評価とアドバイスをするのか、注目が集まる。
DIGNITY、待望の再来日公演「HOT AUTUMN」を9月25日より東京で開催決定
2022年9月韓国にて、シングル「RAMBO」でデビューした5人組K-POPボーイズグループDIGNITY(ディグニティ)が、9月25日より待望の再来日公演を開催する。彼らは昨年2月、韓国で放送されたJTBC「PEAK TIME」にTEAM1:00として出演し、一部メンバーが過去の所属グループのメンバーとの感動的な再会を果たし、話題を集めた。今年7月24日ついに正式デビューした彼らが今回、待望の再来日公演を決定。さらに活動の幅を広げている彼らの活躍に目が離せない。■公演情報「DIGNITY JAPAN LIVE 2024 -HOT AUTUMN-」<公演日時>2024年9月25日(水) 14:00※無料公演 / 18:00※LUKE誕生日2024年9月26日(木) 14:00 / 20:002024年9月27日(金) 12:00 / 20:002024年9月28日(土) 12:00 / 18:002024年9月29日(日) 12:002024年10月3日(木) 14:00 / 18:002024年10月4日(金) 14:00 / 18:002024年10月5日(土) 14:00 / 18:002024年10月6日(日) 12:00 / 16:00※最終公演会場:K-Stage O!料金:前売り4000円・当日+500円(初めてDIGNITYの公演ご参加の方は入場無料!)公演後、SP特典会+フリーフォトタイム開催!その他、スペシャルイベントDAY企画中!<チケット販売スケジュール>最速一般先着受付:2024年月16日(月)19:00~公演前日23:59まで購入はこちら当日券:各公演当日開演30分前~公演開始後15分まで(現金のみ)
【PHOTO】DRIPPIN&元SISTARのヒョリンら「ミュージックバンク」収録のため放送局へ
23日午前、DRIPPIN、元SISTARのヒョリン、MCND、UNIS、LUN8、ILY:1、LIGHTSUM、DIGNITY、BLACKSWAN、Tony Yuらが、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)KBS新館で行われる「ミュージックバンク」のリハーサルに参加するため、放送局へ向かった。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・DRIPPIN、日本で挑戦したいことは?「僕たちもドッキリされてみたい」とバラエティ番組に興味津々・元SISTAR ヒョリン、新曲「Wait」MVを公開サマークイーンの帰還
【PHOTO】KARD、UNISら、8/20放送の「THE SHOW」に出演
20日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)SBSプリズムタワーでSBS MTV「THE SHOW」の生放送が行われた。この日の放送には1位を獲得したfromis_9の他に、KARD、BLACKSWAN、Catch The Young、DIGNITY、KAVE、LIGHTSUM、LUN8、Tony Yu、UNISらが出演した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・KARD、タイトル曲「Tell My Momma」MV公開イタリアを背景にユニークな世界観を披露・UNIS、1stシングル「CURIOUS」リリースイベントを日本3都市で開催決定
【PHOTO】LUN8&元SISTARのヒョリンら「ミュージックバンク」収録のため放送局へ
16日午前、LUN8、元SISTARのヒョリン、UNIS、B.A.P出身のバン・ヨングク、デヒョン、ヨンジェ、ジョンアプ、LIGHTSUM、MCND、KARD、BLACKSWAN、BOY STORY、Catch The Young、DIGNITY、BEAUTYBOX、Q6IX、ヨドンセン、Tony Yuらが、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)KBS新館で行われる「ミュージックバンク」のリハーサルに参加するため、放送局へ向かった。・LUN8、日本アニメ「さようなら竜生、こんにちは人生」OPテーマに抜擢!TBSで10月より放送スタート・元SISTAR ヒョリン、新曲「Wait」MVを公開サマークイーンの帰還
【PHOTO】UNIS、LIGHTSUMら、8/14放送の「SHOW CHAMPION」に出演
14日午後、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市MBCドリームセンターでMBC MUSIC「SHOW CHAMPION」の生放送が行われた。この日の放送には、UNIS、LIGHTSUM、KARD、Catch The Young、BLACKSWAN、DIGNITY、Tony Yu、KAVE、2Z、n.SSignらが出演した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・UNIS、1stシングル「CURIOUS」リリースイベントを日本3都市で開催決定・LIGHTSUM、タイトル曲「POSE!」MV公開メンバーたちのキュートで仲睦まじい姿に注目
AIMERSからXODIACまで12組!日本デビューをかけたK-POPサバイバル番組「Re:Born」出演者を発表
サバイバル番組「Re:Born」に出演する12組が発表された。9月27日(金)22時からスペースシャワーTVとABEMAで放送を開始するサバイバル番組「Re:Born」。この番組は2021年に日本で放送されたサバイバル番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」、韓国でHIPHOPブームを巻き起こしたラップバトル番組「SHOW ME THE MONEY」などを手掛けた日韓トップクラスの制作陣が制作し、K-POPのオモテ側<ステージ>だけではなく、ウラ側<リアリティ>にも迫っていく。ディープな人間ドラマを追っていく今までありそうでなかったリアリティサバイバルを作ることから、K-POPファンを中心にじわじわと話題になってきている。出演が決定したのは、AIMERS、BeMAX、BXB、DIGNITY、DKB、DXMON、EASTSHINE、E'LAST、L5ST、WAKER、WEUS、XODIACの12組。8月5日(月)から8月7日(水)の3日間、番組公式サイトと公式SNSで、日本デビューの座を狙ってサバイバルを繰り広げる12組のボーイズグループが1日4組ずつアルファベット順で発表された。実は、出演者発表をする前の7月22日から「Re:Born」の公式X(旧Twitter)と公式Instagramでは、番組内での出演者を象徴するモノクロの画像と彼らのメッセージ、そして「#シャイドル」「#5坪ドル」「#ノマドル」などアイドルをもじった謎のハッシュタグが一つずつ添えられ、毎日1つずつ投稿されていた。K-POPファンの間では、これは出演するグループのヒントなのではないかとすぐに話題になり、日本だけにとどまらず世界中のファンたちの間で考察合戦が繰り広げられていた。正体が早く知りたいとやきもきするファンも少なくなかったようだが、8月5日からの3日間、#〇〇ドルのハッシュタグとともにグループが公開され、反響を呼んでいる。考察との答え合わせができると、「このグループは予想外!」「優勝できるように応援する!」「OH MY GOD」など安堵や驚愕の声など悲喜こもごものコメントがSNSに溢れた。ただ、まだ伏線が回収されていない投稿がひとつだけ存在している。それは8月4日の投稿で、この日だけ#〇〇ドルがついておらず、その代わりに「Re:Born」のポスターやティザー映像にも入っているキャッチコピーPLAY OUR NEXT STORYの文字が添えられている。画像はバースデーケーキにろうそくが1本だけ。これは一体何を意味しているのだろうか?Xでは「これも何かの伏線なんじゃないか」といった考察がちらほらあり、今後の番組からの続報に注目が集まる。■番組概要「Re:Born」2024年9月27日(金)22:00 放送スタート!毎週金曜 22:00~オンエア話数:全10話 / スペシャルエピローグ1話出演:AIMERS、BeMAX、BXB、DIGNITY、DKB、DXMON、EASTSHINE、E'LAST、L5ST、WAKER、WEUS、XODIAC(※アルファベット順)MCは後日発表予定制作:Re:Born 製作委員会■関連リンク「Re:Born」番組公式サイト
DIGNITY、ついに正式デビュー!目標を語る「東京ドームで単独コンサートをしたい」
DIGNITYが音楽界に正式デビューした。年末授賞式と新人賞、東京ドームまで、堂々とした意気込みも伝えた。DIGNITYは24日午後、ソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)ILCHIアートホールにて、1stミニアルバム「Digmotion」の発売記念ショーケースを開催した。MCはタレントのユ・ジェピルが務めた。「Digmotion」は、DIGNITYの新たな始まりを知らせるアルバムだ。総合編成チャンネルJTBC「PEAK TIME」にチーム1時として出演した彼らは、2022年9月のプレデビューから、1年10ヶ月を経て正式にデビューした。DIGNITYは1990年代のヒップホップレジェンドのアイコンであるDEUXへの尊敬の意を込めて、彼らの感性をオマージュした第5世代ニューK-POPを披露する。この日、メンバーのルクは「まだ、夢の中のような感じだ。実感できない。活動を続けていく過程でデビューを実感し、毎日新しい気持ちを感じて、幸せな毎日を過ごすことができそうだ」と、ときめきを込めたデビューの感想を伝えた。ミンソクは「空白期が長かっただけに、準備した時間も多い。皆デビューは終わりではなく、新たな出発と考えている。このように皆で新たな出発を知らせて、デビューすることになってとても誇らしく嬉しい」と語った。リーダーのルオは「準備過程で大変なこともたくさんあったが、デビューした瞬間からは、以前のことは忘れてしまった。今とても幸せだから、これからの活動をもう少し楽しんで、一生懸命にする」と伝えた。続いてオンは「12時にアルバムとミュージックビデオが公開される時にも、実感できなかった。このようにショーケースを開催して、ステージを公開すると実感が湧き、胸がいっぱいになる。早くたくさんの活動を展開して、名前を知らせたい」と語った。末っ子のヒョンジンは「昨日までは『本当に僕たちデビューするの?』という感じだった。午後12時が過ぎて、今、この場所に立っていると、やっと実感が湧いた」と笑顔を見せた。リーダーのルオは、2017年にMASCのメンバーとしてデビューした後、DIGNITYを通じて再デビューに挑戦する。彼は「前のグループでは、目標達成に失敗した。今度は、さらにたくさんのことを補完しようとし、切実だった。期間が長かったが、メンバーたちとそのような点を補完するため頑張った。再デビューするだけに、二度と失敗しないようにベストを尽くしてチームを守る」と、強い決意を見せた。タイトル曲「冷やして」は、Y2K時代に人気を博したニュージャックスウィングを、現世代の音楽に取り入れて再解釈したナンバーだ。恋に落ちた瞬間の甘さと熱気を、1990年代特有の清涼なサウンドで表現した。DIGNITY風のラブソングが、全年齢層のリスナーの共感を引き出すことが期待される。この他にも、ニューアルバムには、爽やかな魅力が際立つ「Boyfriend」、インディーズバンドスタイルの「雲の上を歩くようなものだよ」、強烈なヒップホップサウンドを込めた「くっついて」、プレデビューシングルのリミックスバージョン「RAMBO(Remix)」まで、様々な魅力の全5曲が収録される。ルオは「1990年代生まれのメンバーが多い。別のグループと差別化をつけるアルバムを作るため、色々考えた」とし、「この頃、トレンディーな音楽も多いが、過去のK-POPを探してみる中、DEUX先輩がかっこいいと感じた。先輩からインスピレーションを得て、事務所と話し合った後、コンセプトを決めた」と、DEUXをオマージュした理由を説明した。ヒョンジンは「僕たちが1990年代を経験したことがないので、家族や知人に『その時代の人気者は誰だったの』と質問したが、DEUX先輩だと言われた」と述べた。ルクは「DEUX先輩を尊敬していたし、かっこいいなと思った。先輩がリリースしたアルバムの中でも、特にニュージャックスウィングジャンルが僕たちに似合うと考えた」と付け加えた。彼らは今月26日のKBS 2TV「ミュージックバンク」を皮切りに、音楽番組に出撃する。しかし、2024年パリ五輪の中継のため、ほとんどの音楽番組の休止が予定している状況だ。これと関連してルクは「ここで少しスポイラー(ネタバレ)する。僕たちがデビューの準備過程で、自主的に練習過程を撮影したコンテンツがある。そのコンテンツを通じて、僕たちに会いたい気持ちを癒すことができると思う。また、SNSや様々なルートを通じてファンの皆さんとコミュニケーションする予定だ」と説明した。ヒョンジンも「練習過程もあって、僕たちが自主的に『これしようか、あれしようか』と準備したコンテンツがある。メンバー同士のケミ(ケミストリー、相手との相性)を込めたコンテンツを楽しみにしていただきたい」と予告した。最後にオンは、デビュー活動の目標として音楽番組1位を選んだ。彼は「音楽番組の1位を心から祈っている。1位になれば、ファンの方々とドレスコードを決めて、漢江(ハンガン)公園でピクニックの感じで特別なファンミーティングを開きたい」とし、「僕たちだけが分かる色の衣装を着ると、別れても簡単に探せるし、皆で集まることができるからドレスコードを決めたい」と願いを伝えた。ミンソクは「ファンの方々とコミュニケーションすることができるように、単独コンサートを開催するのが最終目標だ」とし、「どうせなら東京ドーム、高尺(コチョク)ドームで」とお茶目に言った。ルオも「年末の授賞式に参加したい。たった1回だけしかもらえない新人賞ももらいたい」と堂々と抱負を伝えた。
【PHOTO】DIGNITY、1stミニアルバム「Digmotion」発売記念ショーケースを開催
24日午後、DIGNITYがソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)ILJIアートホールにて、1stミニアルバム「Digmotion」の発売記念ショーケースを開催した。タイトル曲「冷やして」は、DIGNITYが尊敬する先輩の1人であるDEUXにオマージュを捧げて誕生した。DIGNITYは、DEUX特有のヒップホップサウンドとパフォーマンスからモチーフを得て、「冷やして」をより感覚的な音楽とステージで披露する予定だ。・DIGNITY、1stミニアルバム「Digmotion」個人&集合コンセプトフォトを公開・DIGNITY、7月24日に正式デビュー!1stミニアルバム「Digmotion」を発売
DIGNITY、1stミニアルバム「Digmotion」個人&集合コンセプトフォトを公開
DIGNITYが、1990年代の韓国のヒップホップレジェンドグループのDEUXをオマージュした曲でデビューする。DIGNITYは24日、1stミニアルバム「Digmotion」をリリースして、正式デビューする。この中のタイトル曲「冷やして」が、1990年代のヒップホップレジェンドDEUXをオマージュしたトラックとして話題を集めている。「Digmotion」は、レトロな感性を第5世代アイドルの爽やかさで再解釈したアルバムだ。そのため、1曲目であるタイトル曲「冷やして」は、Y2K時代に人気を博したニュージャックスイングのジャンルを取り入れ、「Boyfriend」「雲の上を歩くようなものだよ」「くっついて」「RAMBO(Remix)」などの収録曲にも1990年代を連想させるコードをそれぞれ盛り込んだ。特にタイトル曲「冷やして」は、DIGNITYが尊敬する先輩の1人であるDEUXにオマージュを捧げて誕生した。DIGNITYは、DEUX特有のヒップホップサウンドとパフォーマンスからモチーフを得て、「冷やして」をより感覚的な音楽とステージで披露する予定だ。DIGNITYが見せるアイコニックな再解釈に関心が集まっている。コンセプトフォトでもDIGNITYのY2K感性が盛り込まれており、目を引く。DIGNITYは15日、公式SNSを通じて個人コンセプトフォトを公開した。写真の中で5人のメンバーは、ユニフォーム衣装を身にまとい、Y2Kを表現している。他にも、ゴーグルなどの1990年代を連想させるアイテムで、話題を集めた。また17日には、コンセプトフォト第2弾となる集合イメージを公開した。メンバーたちは、カラフルなスタイルで元気いっぱいの魅力を表現し、シンプルなミックス&マッチで洗練されたニュートロの雰囲気を演出し、視線を釘付けにした。韓国で昨年放送されたJTBCのアイドルサバイバル番組「PEAK TIME」の末っ子から、第5世代アイドルとして戻ってきたDIGNITYの本格的な活動が期待される。彼らは24日の午後12時、各音楽配信サイトを通じてデビューアルバム「Digmotion」の全曲の音源とタイトル曲「冷やして」のミュージックビデオを公開する。
DIGNITY、7月24日に正式デビュー!1stミニアルバム「Digmotion」を発売
DIGNITYが7月24日に正式デビューを果たす。彼らは24日の午後12時、各音楽配信サイトを通じて初のミニアルバム「Digmotion」を発売する。同アルバムは、DIGNITYの本格的な始まりを知らせるデビューアルバムだ。「尊厳」を意味するグループ名が含まれた合成語で、彼らが今後音楽界でどんな姿を見せてくれるだのか、期待が高まっている。彼らは本日(10日)午後12時、公式SNSに「Digmotion」のタイムテーブルを掲載し、正式なデビュー日を発表した。これによると、彼らはトラックリスト、2枚のコンセプトフォト、ハイライトメドレー、ミュージックビデオの予告映像を順を追って公開し、正式デビューまでファンの関心を高める予定だ。DIGNITYは5人の実力派メンバーで構成された第5世代K-POP新人ボーイズグループで、正式デビューに先立ち、2022年9月にプレデビューシングル「RAMBO」を発売した。昨年はJTBCのアイドルサバイバル番組「PEAK TIME」にチーム1時として出演し、優れた実力を見せつけた。特に同番組では「RE-ZERO」で優れた歌唱力とパフォーマンスを披露し、話題を集めた。その後、多様な独自コンテンツやカバー映像で練習過程でもファンと積極的なコミュニケーションを続けてきた彼らがついに正式デビューをすることになり、これからの活躍が期待される。