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  • 日韓の豪華共演が続々!2PM テギョン、ナ・イヌ、福士蒼汰も…2025年下半期の新作に期待

    日韓の豪華共演が続々!2PM テギョン、ナ・イヌ、福士蒼汰も…2025年下半期の新作に期待

    昨今、韓国俳優の日本進出や、日韓俳優の豪華共演が大きな注目を集めています。今回は、最近話題になった日韓俳優の共演作を振り返ると共に、今後公開が決まっている期待の新作をまとめてみました。 日本作品に韓国俳優が続々と進出!日本ドラマ進出により大ブレイクした韓国俳優と言えばチェ・ジョンヒョプです。彼は昨年、TBS「Eye Love You」に出演。ピュアな韓国人留学生ユン・テオ役を務め、相手の心の声が聞こえてしまう本宮侑里役を演じた二階堂ふみと初々しいロマンスを披露し、視聴者の心を掴みました。作品性が評価された「Eye Love You」は、「ソウルドラマアワード2024」で特別賞を受賞する快挙を達成。現在、韓国で次回作を検討しているという彼の今後の歩みに関心が集まっています。キム・ムジュンは昨年、TBS「ブラックペアン」で日本ドラマに初出演。韓国の病院で働く研修医パク・ミンジェ役を務めました。ドラマの反響をうけ、出演陣はTBSドラマとして初めて、台北、ソウルの2都市でファンミーティングも開催。ソウル公演にはキム・ムジュンと共に二宮和也、竹内涼真が出演し、約1600人のファンを熱狂させました。キム・ムジュンは今年、「ブラックペアン」に続いてTBS「キャスター」にも相次いで出演。ADのチェ・ジェソン役を好演しました。チュ・ジョンヒョクは、今年の1月2日に放送されたTBSの新春スペシャルドラマ「スロウトレイン」で日本ドラマに進出。松たか子、多部未華子、松坂桃李、星野源と共に、一風変わった家族ドラマを描きました。劇中彼は、多部未華子演じる渋谷都子と恋に落ちる韓国人男性オ・ユンスを熱演。演技力はもちろん、長い日本語のセリフもスラスラとこなして注目を集めました。他にも、2PMのテギョンは昨年末に公開された日本映画「グランメゾン・パリ」で木村拓哉、鈴木京香らと共演。実力派のパティシエ、ユアン役を演じ、衝突もありながら、仲間たちと絆を深めていく過程を印象深く表現しました。さらにハ・ヨンス、2PMのチャンソン、Hi-Fi Un!cornらが最近の日本ドラマで活躍しました。 この投稿をInstagramで見る Taec(@taecyeonokay)がシェアした投稿  豪華キャストで早くも話題!期待の日韓共演作は?◆「初恋DOGs」ナ・イヌは、7月1日より放送スタートのTBSドラマ「初恋DOGs」で、日本ドラマに初出演を果たします。同作は、清原果耶が演じる愛を信じないクールな弁護士・花村愛子と、成田凌演じる動物しか愛せないこじらせ獣医・白崎快の愛犬同士が恋に落ちたことをきっかけに展開されるロマンス。ナ・イヌは、そんな2人の前に現れる訳アリの韓国人御曹司ウ・ソハ役に抜擢。清原果耶、成田凌と共に、不思議な縁により生まれる三角関係を描きます。特に今作は、韓国の制作会社スタジオドラゴンとTBSがタッグを組んで制作するドラマであるという点でも注目を集めています。スタジオドラゴンが日本の放送局と共同でドラマを制作するのは今回が初。日韓コラボによりどのようなラブストーリーが誕生するのか、期待が高まっています。 ◆「ソウルメイト」2PMのテギョンは、8月に公開予定のNetflixシリーズ「ソウルメイト」で磯村勇斗と主演を務めます。同作は、全てを捨てて日本を離れた磯村勇斗演じる鳴滝琉が、見知らぬ国の教会で命を落としそうになったところを、テギョン演じるファン・ヨハンが助けるところから始まる、10年にわたる魂と愛の物語。ベルリン、ソウル、東京まで、3都市を舞台に、生涯忘れられない痛み、苦しみ、喜びを刻んだ10年の歳月が描かれます。今作でボクサーを演じるテギョンは、「撮影に入る前から体重を落としながらボクシングトレーニングを行い、撮影中にも一生懸命トレーニングに臨んで、ヨハンのキャラクターを誠実に表現する努力をした」とコメント。「グランメゾン・パリ」で印象的な演技を見せた彼が披露する新たなキャラクターに期待が高まっています。 ◆「匿名の恋人たち」ハン・ヒョジュは、日本Netflixの新作ロマンスシリーズ「匿名の恋人たち」に出演。小栗旬、赤西仁、中村ゆりと共演します。今作は、人に触れられない主人公と、人の目を見られないヒロインという、対人関係に悩みを抱えた男女が、チョコレートを通じて偶然の出会いを果たすことから展開されるロマンティックコメディ。ハン・ヒョジュはヒロインのイ・ハナ役に抜擢。人気チョコレートショップ「ル・ソベール」の天才ショコラティエでありながら、視線恐怖症のため、匿名ショコラティエとして正体を隠してきた人物を演じます。潔癖症の御曹司で、ル・ソベールの新代表に就任した藤原壮亮役を小栗旬、壮亮の友人であり主治医でもある精神科医アイリーン役を中村ゆり、そして赤西仁は、壮亮の学生時代からの友人で、行きつけのバーのオーナー高田寛役を担当。ハン・ヒョジュが日本の俳優たちとどのような演技を見せるのか、関心が高まっています。彼女は昨年10月に自身のSNSで撮影が終了したことを報告。公開は今年の10月に予定されています。 ◆「この恋、通訳できますか?」Netflix新シリーズ「この恋、通訳できますか?」では、キム・ソンホ、コ・ユンジョン、イ・イダム、チェ・ウソンと福士蒼汰が共演。福士蒼汰は今作を通じて韓国ドラマ初出演を果たします。彼は韓国のドラマ制作会社Triii Studio(ツリースタジオ)と直契約を締結。日本人俳優が韓国の制作会社を通じてNetflix Koreaのドラマに出演するのは異例のことで、活躍に期待が高まっています。「この恋、通訳できますか?」は、キム・ソンホ演じる通訳士のチュ・ホジンが、コ・ユンジョン演じるトップスターのチャ・ムヒの通訳を担当することから繰り広げられるラブコメディ。特に、「主君の太陽」「ホテルデルーナ」など、数々の人気作を生み出してきたホン姉妹(ホン・ジョンウン、ホン・ミラン)の新作であることでも注目を集めています。 ◆「海老だって鯛が釣りたい」&TEAMのEJ(ウィジュ)は、7月2日スタートの中京テレビ・日本テレビ系「海老だって鯛が釣りたい」で連続ドラマ初出演。同作は、恋に臆病な田辺桃子演じる海老原唯子が、タイプの異なる4人の男性と出会いながら、自らの幸せと向き合っていく物語。タイトルはことわざ「海老で鯛を釣る」をもじったもので、自身を鯛にはなれない小エビと自虐する25歳のOL海老原唯子が、ハイスペ鯛男との恋を目指して進んでいく姿を描きます。海老原唯子の前に現れる4人の男性を演じるのは、中川大輔、EJ、草川拓弥、桜田通。それぞれ、ミステリアス男子・水沼脩、一途な愛を見せる韓国王子様パク・ジョンス、安定を与えてくれる幼なじみ・三浦拓未、完璧すぎるハイスペック上司・鯛島亮介を熱演。EJが演じるパク・ジョンスは、日本で俳優になる夢を追う男性であると予告されており、彼が初めて披露する演技に関心が高まっています。 ◆「旅と日々」「新聞記者」で最優秀主演女優賞を受賞したシム・ウンギョンは、三宅唱監督の映画「旅と日々」に出演。つげ義春の名作漫画「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」が原作となっている作品で、日本で11月の公開を確定し、韓国でも12月に公開されることが決定しました。同作で彼女は堤真一と共演。シム・ウンギョン演じる脚本家の李が、雪で覆われた山中の旅先で、堤真一演じるべん造と出会い、自然を通じて経験する人生の変化を描きます。シム・ウンギョンは「ここ数年間で読んだ台本の中で最も好きな物語の台本」と愛情を示し、「李という人物は私でもあり、そして皆さんでもある。皆さんが映画を観て、李とともに旅をすることができたら嬉しい」と話し、作品への期待を高めています。 韓国ドラマの日本リメイクにも注目!人気韓国ドラマの日本版も続々と発表され、注目を集めています。パク・ミニョンが役のため37kgまで減量し、熱演が話題を呼んだ「私の夫と結婚して」は、小芝風花&佐藤健主演で今月27日よりPrime Videoにて配信がスタート。監督は「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」のアン・ギルホで、CJ ENMとスタジオドラゴンがタッグを組み、初の日本映像作品の企画を手掛けました。主演の2人の他にも、横山裕、白石聖、田畑智子、黒崎レイナ、Travis Japanの七五三掛龍也、津田寛治らが出演しています。痛快な復讐劇として人気を博した同作が、日本のキャストでどのように描かれるのか、今後の展開に関心が高まっています。配信に先立ち、主演の小芝風花と佐藤健は今月26日、今作の制作発表会のため韓国を訪問。会見でソン・ジャヨンプロデューサーは、今作はリメイクではないとし、「実は韓国ドラマの制作前から作り始めたもう一つのオリジナルバージョンだ。K-POP界ですでに試みられているように、韓国ドラマも韓国の制作陣が企画し、現地で制作すれば、韓国ドラマらしさを日本で広げることができると思い、意味があると思った」と作品の背景を語りました。ユン・ゲサンと子役のユナが主演を務め、マヌケなおじさん誘拐犯と記憶喪失になった天才少女の疑似親子バディを描いた「誘拐の日」も日本リメイクが決定。斎藤工、永尾柚乃主演で7月8日よりテレビ朝日系にて放送がスタートします。また、Snow Manの深澤辰哉から、江口洋介、内田有紀、安達祐実、鈴木浩介、長谷川初範まで、脇を固める豪華キャストも話題になっています。シン・ハギュン&ヨ・ジングが主演し、韓国大手スタジオSLLが制作した「怪物」。日本版では安田顕、水上恒司が主演を務め、WOWOWにて7月6日より配信がスタートします。韓国では「百想(ペクサン)芸術大賞」で3冠(作品賞・脚本賞・男性最優秀演技賞)を達成するなど、作品性が高く評価されており、リメイクを求めてWOWOWがSLLに直接オファーし、制作が実現しました。安田顕は羽多野署生活安全課の警察官・富樫浩之役を、水上恒司は東京から異動してきたキャリア警察官僚・八代真人役を演じます。あらすじは原作を維持しながら、日本の情緒とキャラクター設定を反映させ、新たにリメイクされると予告されている今作。ペアを組むことになった2人が織りなす心理スリラーに期待が高まっています。

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  • 小栗旬&ハン・ヒョジュ共演のロマンス、磯村勇斗&2PM テギョンの話題作も!Netflixが日本作品ラインナップを公開

    小栗旬&ハン・ヒョジュ共演のロマンス、磯村勇斗&2PM テギョンの話題作も!Netflixが日本作品ラインナップを公開

    Netflix Japanが、公式YouTubeチャンネルを通じて2025年の注目作品ラインナップを公開した。昨日(12日)公開されたこの映像では、日韓俳優の共演で注目を集めていた「ソウルメイト」「匿名の恋人たち」も紹介され、早くも注目を集めている。磯村勇斗と2PMのテギョンのW主演で注目されている「ソウルメイト」は、8月から配信をスタート。同作は、ボクサーのファン・ヨハン(テギョン)が、見知らぬ国の教会で命を落としそうになった鳴滝琉 (磯村勇斗)を助けるところから始まる感動の物語。2人の主人公の、10年に渡る魂と愛が描かれている。小栗旬が主演を務め、ハン・ヒョジュがヒロインを演じる「匿名の恋人たち」は、10月より配信スタート。フランス映画「Les Émotifs anonymes(邦題:匿名レンアイ相談所)」を原作とした同作は、「人に触れられない」主人公と「人の目を見られない」ヒロイン、ともに対人関係に大きな悩みを抱えた男女がチョコレートをきっかけに偶然の出会いを果たすことからはじまるロマンティックコメディだ。赤西仁や中村ゆりなど、主演の2人を取り巻く登場人物たちも豪華な顔ぶれとなっている。Netflix Japanはこの他にも、人気シリーズとして定着した「今際の国のアリス」シーズン3、圧倒的なスケール感で衝撃を与えた「新幹線大爆破」などを紹介。多くの作品が視聴者の期待感を高めた。さらに、今年は韓国作品にも注目作が続々。3月にはイ・ソンビンとカン・テオ主演の「ジャガイモ研究所」、パク・ボゴムとIUの共演で話題の「おつかれさま」、4月には日本でも大きな反響を得た「賢い医師生活」のスピンオフ作品「いつかは賢いレジデント生活」など、人気ドラマが順次配信をスタート。6月27日からは、「イカゲーム」シーズン3の世界同時配信もスタートし、ますます大きな盛り上がりを見せる予定だ。・ハン・ヒョジュ、小栗旬と共演のNetflixシリーズの撮影が終了日本語で挨拶「めっちゃ寂しい」・Netflix、2025年のラインナップを一挙公開!IU&パク・ボゴム主演作から話題の新シリーズまで

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  • ハン・ヒョジュ、小栗旬と共演のNetflixシリーズの撮影が終了…日本語で挨拶「めっちゃ寂しい」

    ハン・ヒョジュ、小栗旬と共演のNetflixシリーズの撮影が終了…日本語で挨拶「めっちゃ寂しい」

    女優のハン・ヒョジュが、日本での最後の撮影を終えた感想を明らかにした。4日、ハン・ヒョジュは自身のInstagramで「無事撮影を終えました」と近況を伝えた。彼女は「昨年冬に初めて会って挨拶した時が鮮やかなのに、すでに春が過ぎて、暑い夏が行って涼しくなる季節が来ました。長い時間、本当にお疲れさまでした。そして、本当にありがとうございます。一緒にした皆のおかげで、忘れられない2024年一年を過ごすことができました。『アンニョン』という言葉よりは『私たち、また会いましょう』と、残念な気持ちを込めて書いてみます。最後の撮影日、皆で流した熱くて美しい涙は、おそらく長い間心に残って、いつまでも取り出してみるでしょう。ハナだったヒョジュも、もう少し休んでいきます。皆さん、元気に幸せに過ごしていることを願います」と韓国語で書き込んだ。また、日本語でも「無事にクランクアップしました。最後の最後まで本当にお疲れ様でした。みんなのおかげで素敵な1年を過ごしました。ハナと出会った今年は私にとっても一生忘れられない良い思い出になりそうです。別れるのがめっちゃ寂しいけど頑張ってみます。また元気で笑いながら会いましょうね。本当に本当にありがとございました! みんな、本当に大好き」とコメントした。ハン・ヒョジュは最近、日本ドラマへの出演を確定し、撮影を行っていた。彼女は日本語と韓国語で感謝の挨拶を伝え、一枚の写真を公開し、注目を集めた。写真でハン・ヒョジュは、カメラに向かって笑っている。白い半袖のTシャツにミディアムヘアの彼女は、爽やかな美しさで視線をひきつけた。これに女優のハン・ジミンは「お疲れ様。そして本当にすごい。待ってるよ! ハナ! そしてヒョジュ! 早く」とし、ファンたちも「お姉さん、お疲れさまでした」など、様々な反応を見せた。ハン・ヒョジュは日本のNetflixシリーズ「匿名の恋人たち」で視線恐怖症の天才ショコラティエのハナ役を演じ、大手製菓メーカーの御曹司であり、人気チョコレートショップ「ル・ソベール」の新代表の藤原壮亮役の小栗旬と共演する。同作は、来年公開される予定だ。・ハン・ヒョジュ、日本Netflixシリーズで小栗旬&赤西仁らと共演!アジア最高峰のキャスト・スタッフが集結・ハン・ヒョジュ、シン・ヒョンビンと一緒に日本旅行?シミラールックでツーショット

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  • チェ・ジョンヒョプからハン・ヒョジュまで、日本ドラマに韓国俳優が続々出演

    チェ・ジョンヒョプからハン・ヒョジュまで、日本ドラマに韓国俳優が続々出演

    韓国俳優が日本ドラマに続々と進出している。プライムタイムの作品で中心的な役割を務め、公共放送の看板朝ドラにも韓国俳優が登場。韓国俳優が日本で活動するのは今に始まったことではないが、輸出されたK-ドラマではなく、日本で制作されたドラマに出演し、シンドロームを起こしているのは異例のことである。特に最近、日本で大きな話題になった俳優は、チェ・ジョンヒョプだ。韓国でSBSドラマ「ストーブリーグ」、tvN「無人島のディーバ」などを通じて注目された彼は、TBSの火曜ドラマ「Eye Love You」に出演し、好評を博した。「Eye Love You」は、心の声が聞こえる能力を持つ本宮侑里(二階堂ふみ)が、年下の韓国人留学生ユン・テオ(チェ・ジョンヒョプ)と恋に落ちるファンタジーラブストーリー。韓国人留学生で、配達のアルバイトをするユン・テオ役を務めたチェ・ジョンヒョプは、大型犬のような魅力で日本女性たちの心をつかんだ。プレゼント攻撃や、韓国式の約束をするスキンシップなど、K-フラーティング(Flirting、相手を誘惑すること)で視聴者を胸キュンさせた。ビビンバ、ラポッキ(トッポキの餅の代わりにインスタントラーメンの麺を入れたもの)など韓国料理が頻繁に登場し、チェ・ジョンヒョプの台詞には韓国語も多かった。同作は、日本のNetflixの週間ランキング1位となり、韓国でも人気を博した。ドラマの人気に後押しされ、チェ・ジョンヒョプのInstagramのフォロワー数も急増し、現在までで230万人を突破。投稿には日本語のコメントが殺到している。2PMのチャンソンは、フジテレビTWOとひかりTVの共同制作ドラマ「純喫茶イニョン」で主演を務めた。同作は商店街のはずれにあるレトロな喫茶店を舞台に、イケメン韓国人マスター・シウと、そこを訪れる人々が織りなす物語。彼はただただ美味しいコーヒーを淹れ続けるイケメン韓国人シウを熱演した。またハ・ヨンスは、NHKの連続テレビ小説「虎に翼」に出演。NHKの連続テレビ小説は、長期間編成してきた朝ドラで、スターの登竜門とされている。最高の俳優たちがキャスティングされる公共放送の看板ドラマに、韓国から出演を決め、注目を集めた。彼女は、朝鮮半島からの留学生である崔香淑役を務めた。さらに同作にはソンモも出演し、ハ・ヨンス演じる崔香淑の兄、崔潤哲役を演じた。ハン・ヒョジュは、日本のNetflixシリーズに出演。フランス映画「Les Émotifs anonymes(邦題:匿名レンアイ相談所)」を原作としたロマンティックコメディで、小栗旬、赤西仁、中村ゆりらと共演する。「人に触れられない」主人公と「人の目を見られない」ヒロイン、ともに対人関係に大きな悩みを抱えた男女がチョコレートをきっかけに偶然の出会いを果たすことからはじまるストーリーで、ハ・ヒョジュは天才ショコラティエでありながら、視線恐怖症が原因で最愛の師匠がオーナーを務めていたル・ソベールの匿名ショコラティエとして正体を隠して生きてきたヒロイン・ハナ役を演じる。さらに若手俳優キム・ムジュンが、日本ドラマに初出演。TBS「ブラックペアン シーズン2」で二宮和也や竹内涼真と共演する。彼はオーストラリア・ゴールドコーストで世良(竹内涼真)が出会う韓国人研修医パク・ミンジェ役を演じる予定だ。「2023 MBC演技大賞」で新人俳優賞を受賞した、今後の期待に注目が集まっている俳優であるだけに、どんな演技を見せてくれるのか、注目が集まっている。日本の授賞式でトロフィーまで獲得した女優シム・ウンギョンの日本での活躍も再び注目されている。彼女は、2019年に公開された映画「新聞記者」に出演し、「第43回日本アカデミー賞」で最優秀主演女優賞を手にした。さらに、映画「ブルーアワーにぶっ飛ばす」で、「第34回高崎映画祭」でも最優秀主演女優賞を受賞。他にも、「七人の秘書」「群青領域」「100万回 言えばよかった」など、日本の人気ドラマに次々と出演した。韓国作品に出演する日本人俳優も注目を集めている。坂口健太郎はCoupang Playシリーズ「愛のあとにくるもの」でイ・セヨンと主演を務める。同作は運命のようだった愛が終わり、全てを忘れた女性・ホン(紅)と、後悔する男性・潤吾の恋愛の後の物語を描く感性的な恋愛ドラマだ。今年Coupang Playで公開される予定で、2人の他にもホン・ジョンヒョン、中村アンが出演する。さらに最近ではNetflix「寄生獣 -ザ・グレイ-」に菅田将暉が登場し、彼の韓国ドラマ初出演も話題になった。

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  • ハン・ヒョジュ、日本Netflixシリーズで小栗旬&赤西仁らと共演!アジア最高峰のキャスト・スタッフが集結

    ハン・ヒョジュ、日本Netflixシリーズで小栗旬&赤西仁らと共演!アジア最高峰のキャスト・スタッフが集結

    Netflixが、アジア最高峰のキャスト・スタッフを迎えて贈る、日本発の新作ロマンスシリーズの制作を決定。小栗旬、ハン・ヒョジュ、赤西仁、中村ゆりの豪華共演が実現する。本作は、「人に触れられない」主人公と「人の目を見られない」ヒロイン、ともに対人関係に大きな悩みを抱えた男女がチョコレートをきっかけに偶然の出会いを果たすことからはじまるロマンティックコメディ。原作は、フランス映画「Les Émotifs anonymes(邦題:匿名レンアイ相談所)」。日本では劇場未公開だが、2011年のフランス映画祭で観客賞を受賞するなど、ロマンスとユーモアを織り交ぜた物語に魅了された映画ファンから高い支持を獲得。そんな知る人ぞ知る良作を、Netflixシリーズ作品として再構成する。本作の主演には小栗旬、ヒロインにはハン・ヒョジュ、さらに赤西仁の出演が決定。日本と韓国それぞれを代表する俳優たちの豪華共演が実現した。小栗旬は、過去のトラウマから潔癖症を抱えた大手製菓メーカーの御曹司であり、人気チョコレートショップ「ル・ソベール」の新代表に就任した主人公・藤原壮亮役に。ハン・ヒョジュは天才ショコラティエでありながら、視線恐怖症が原因で最愛の師匠がオーナーを務めていたル・ソベールの匿名ショコラティエとして正体を隠して生きてきたヒロイン・ハナ役を演じる。さらにこのたび、中村ゆりの出演も決定。彼女は、壮亮の友人であり主治医でもある精神科医アイリーン役を演じる。のちにハナのカウンセリングも担当し、著書も出版する有名な精神科医であるが、自身はアルコール依存症を患っており恋愛に難ありな役所。そして、赤西仁は、壮亮の学生時代からの友人で、行きつけのバーブラッシュのオーナー高田寛役。ハナの師匠であるル・ソベールの前オーナーとも親交があった寛は、ハナが密かに想いを寄せる相手でもあるのだが。監督には、昨年メガヒットを記録したNetflixシリーズ「幽☆遊☆白書」を手がけ、これまで数々のラブストーリーを世の中に送り出してきた月川翔。さらに、もうひとつの主人公ともいえるル・ソベールをはじめ、セット、ロケーション、衣装など本作品の世界観を視覚的にデザインするのは、米アカデミー賞作品賞受賞映画「パラサイト 半地下の家族」のイ・ハジュン、編集も同じく「パラサイト 半地下の家族」を手がけたヤン・ジンモが務め、音楽は韓国で多数の音楽賞を受賞したベテラン音楽監督のダルパランが務める。最後に、この作品はNetflix映画「毒戦」「ロ・ギワン」「20世紀のキミ」などを企画・制作したYONG FILMが手がける。YONG FILMはジャンルを問わず卓越した企画力で、完成度の高い作品を披露する韓国の制作会社であり、今作品が日本初作品となる。日本と韓国、そしてグローバルに活躍するアジア最高峰のキャスト・スタッフで制作する本作品は日本各地で順調に撮影が進んでおり、2025年Netflixにて世界独占配信。◆小栗旬(藤原壮亮役)コメントオファーを受けた際は、非常にしっかりとしたプロットをいただき、その時点で作品の世界観が明確に見える様なものでした。そこから続々と素晴らしいキャスト・スタッフの方々が集まり、作品が始まることをとても楽しみにワクワクしていたことを覚えています。今現在は日本と韓国という二ヶ国においての表現の違いや、言葉の感覚などをみんなで細かく確認・相談をしながら、最後の最後までより良い作品になるための努力を積み重ねながら現場を作っていっている途中でございます。皆さんにワクワクドキドキをお届けできるように、この素晴らしいチームのみんなと引き続き楽しい作品作りをしていきたいと思います。◆ハン・ヒョジュ(イ・ハナ役)コメント長い時を経て、再び日本の作品に出演することができて嬉しかったです。さらに、韓国と日本のコラボレーション作品で韓国のプロデューサー、美術や編集、音楽のディレクターら韓国チームともご一緒し俳優として参加できることにとても喜びを感じています。共同作業での撮影ということで、いくつか困難もありました。それでも、監督や共演者の皆さん、スタッフの皆さんととても楽しく撮影しています。俳優としても忘れられないよい思い出がたくさんできています。現場で久しぶりに新人俳優のような心構えで、新鮮な緊張感を感じながら、できる限りの最善を尽くしています。ご覧になる皆さんが楽しめる作品を作るために、最後の最後まで最善を尽くします。多くの関心と応援をよろしくお願いいたします。◆中村ゆり(アイリーン役)コメントどんなに幸福に見える人の中にもその人だけの生きづらさがあって、見やすく楽しいロマンティックコメディの中で滑稽にも必死に生きていく大人たちをこの作品では描いています。言語も違うキャストスタッフさんたちが、ディスカッションを重ねていく上でコミュニケーションの大切さをリモートが当たり前になった昨今で改めて感じ、皆んなで力を合わせております。韓国から来てくれたハン・ヒョジュさん、スタッフさん方が異国の地できっと不安もありながらも精一杯心を込めて明るく仕事をしてくださる姿に何度も心打たれています。最後までファイティン! でみんなで良い作品をお届けしたいと思います。◆赤西仁(高田寛役)コメント韓国と日本の共同制作、国の垣根を越えた作品に参加することができ、心から嬉しく思います。撮影過程で言語障壁と文化の違いなど多様な挑戦がありますが、日々楽しく良い経験をさせてもらっています。この作品のヒロインが日常で日本語を日本人の様に喋れている事に感動しました。彼女を筆頭に、韓国のスタッフも勉強をして日に日に日本語が上達し、寄り添って来てくれている姿勢を見て感銘を受けています。そんなインターナショナルな現場を肌で感じて、多くの日本の俳優/チームもとても良い刺激をもらっていると思います。Hanaというキャラクターもとても可愛らしくて、この作品に華を持たせてくれているなという風に感じています。僕の事は適当に見といてください。◆月川翔監督 コメント日本と韓国のスタッフ・キャストが、互いの文化や意見を尊重し合いながら取り組んでいます。撮影前からずいぶん多くのディスカッションを重ねてきましたが、撮影現場でも、撮影するその瞬間まで「何が最善か」を皆で追い求めています。ヒロインを演じるハン・ヒョジュさんが僕のiPadに書き留めてくれた言葉があります。それは「마지막 마지막까지 화이팅!」という韓国語です。日本語で「最後の最後まで頑張りましょう!」という意味だそうです。この言葉をこのプロジェクトのスローガンのように抱えて日々の撮影に励んでいます。着地点はまだわかりません。撮影しながらベストを探しています。スリリングな作り方ですが、皆の力を結集して、皆様に素敵な作品をお届けしたいと思っています。完成を楽しみにお待ちください!◆イム・スンヨン(制作・ショーランナー / YONG FILM)コメント10年間企画してきた作品が、韓国の脚本家の手を経て日本の監督の演出で、さらに日韓のトップ俳優の演技で完成する過程を見守る事が出来、本当に嬉しいです。韓国の制作会社YONG FILMが企画・制作し、日本のNetflixで製作・配信されるこの作品が、多くの人々の関心と共に愛されることを願います。◆岡野真紀子(エグゼクティブプロデューサー / Netflix)コメントチョコレートショップ「ル・ソベール」のセットに一歩足を踏み入れた時、そこに広がる甘く美しい夢のような世界に心躍りました。この最高のセットや、日本の素晴らしい景色のなか、日本と韓国を代表する俳優たちがチャーミングで愛おしいお芝居を繰り広げております。日韓の最高峰のスタッフキャストがお互いの文化を尊重し、誇りを持って美しい物語を紡いでいます。ぜひ、ご期待ください。■作品情報Netflix新作ロマンスシリーズ出演:小栗旬、ハン・ヒョジュ、中村ゆり、赤西仁監督:月川翔脚本:キム・ジヒョン脚本協力:岡田惠和撮影:山田康介プロダクション・デザイナー:イ・ハジュン編集:ヤン・ジンモ音楽:ダルパランエグゼクティブプロデューサー:岡野真紀子(Netflix)制作・ショーランナー:イム・スンヨン企画:パク・ソヨンプロデューサー:キム・ヨンオン、チェ・ギヨン、キム・クンシル、永井拓郎、大崎真緒制作:YONG FILM、RYU FILM制作協力:RIKIプロジェクト原作:映画「Les Émotifs anonymes」 (監督:Jean-Pierre Ameris、脚本:Jean Pierre Ameris and Philippe Blasband)製作:Netflix配信:2025年Netflixにて世界独占配信■関連リンクNetflixホームページ

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  • ハン・ヒョジュ、日本Netflixシリーズ「匿名の恋人たち」を撮影中?ヨンアからの差し入れに感謝

    ハン・ヒョジュ、日本Netflixシリーズ「匿名の恋人たち」を撮影中?ヨンアからの差し入れに感謝

    ハン・ヒョジュが、ヨンアからの差し入れに感謝した。19日、彼女は自身のInstagramのストーリーを通じて1枚の写真を掲載した。写真には「ハン・ヒョジュさまのご友人、ヨンアさまよりカツサンドの差し入れをいただきました! ありがとうございます」と、日本語で書かれたメッセージとたくさんのカツサンドが写っている。これはヨンアからの差し入れで、ハン・ヒョジュは「Thank you sis! ありがとう、お姉さん! おかげでスタッフの皆さんが幸せそうでした」と感謝の気持ちを添えた。これにヨンアも自身のInstagramのストーリーを通じて「楽しみにしてるよ! ファイティン」と投稿し、ハン・ヒョジュを応援した。これに先立ち、ハン・ヒョジュは日本のNetflixシリーズ「匿名の恋人たち」への出演が決定。小栗旬との共演が予告され、早くも話題を集めている。同作は、ジャン=ピエール・アメリス監督のフランス映画「匿名の恋人たち(Romantic's Anonymous)」を原作とするラブコメディ作品で、「君と100回目の恋」「君の膵臓をたべたい」の月川翔が監督を務める。・ハン・ヒョジュ、小栗旬と共演!日本Netflixシリーズ「匿名の恋人たち」に出演決定・チュ・ジフン×ハン・ヒョジュ初共演で話題騒然!サスペンス・エンターテインメント『支配種』4月10日から配信スタート

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  • ハン・ヒョジュ、小栗旬と共演!日本Netflixシリーズ「匿名の恋人たち」に出演決定

    ハン・ヒョジュ、小栗旬と共演!日本Netflixシリーズ「匿名の恋人たち」に出演決定

    女優ハン・ヒョジュが、日本のNetflixシリーズに出演する。本日(13日)、所属事務所のBHエンターテインメントは「日本のNetflixシリーズ『匿名の恋人たち』にキャスティングされ、クランクインした」と明らかにした。同作は、ジャン=ピエール・アメリス監督のフランス映画「匿名の恋人たち(Romantic's Anonymous)」を原作とするラブコメディ作品で、「君と100回目の恋」「君の膵臓をたべたい」の月川翔が監督を務める。劇中、ハン・ヒョジュは小栗旬と共演する予定だ。また、一部では赤西仁の出演も報じられており、期待が高まっている。彼女はこれまで、日韓合作映画「天国への郵便配達人」、日本映画「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」「太陽は動かない」などに出演した。・ハン・ヒョジュ、映画「毒戦 BELIEVER」続編での強烈な変身を予告日本など海外作品に対する考えも明かす・ハン・ヒョジュ、流暢な日本語と英語を披露「日本で仕事がしたくて独学で勉強」(動画あり)

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