イ・シニョン、アン・ヒョソプとの友情から意外な夢まで…率直に語る
写真=「COSMOPOLITAN」彼はインタビューを通じて、チャン・ドンファ役を演じるために普段からチャン・ドンファのように生活して努力したというエピソードを語った。
彼は「ジェスチャーや表情、言葉遣いを真似することはもちろん、チャン・ドンファが着るような服を買ってみたり、行きそうな飲食店やカフェに行きました」と伝えた。
それから「(ドンファは)白いシャツやパステルトーンのピンクシャツをノータイで着ると思います。トレンチコートもジャストサイズよりはルーズに着ると思いました。どんな服でもカジュアルに着こなせそうな人だけど、チャン・ドンファの私服姿をドラマでお見せできなくて残念でした」と笑った。

イ・シニョンはアン・ヒョソプとのエピソードとして「長い人生を生きてきたわけではないけれど、体が丈夫な男性をそんなに長く抱きしめていたことがなく、とてもぎこちなかった覚えがあります」とし、劇中のソ・ウジン(アン・ヒョソプ)との抱擁シーンの裏話を打ち明けた。
「画面ではちょっとだけでしたが、カメラの構図を決める時からずっと抱きしめていたんです。緊張して、セット場が暑いからか汗をたくさんかいたんです。そのシーン以降、かなり仲良くなりました(笑)。急速に友愛が深まったというか」とウップン(面白く悲しい)エピソードを聞かせてくれた。
5年間、俳優の道を歩んでいるイ・シニョンは演技をしながら幸せだった瞬間として「全ての瞬間」と答えた。

演技以外に挑戦してみたい分野については「縫製技術」と答えた。「少し突拍子もないですが、服が大好きです。それで縫製技術を学んで仕立て屋を立ち上げたいです」と意外な夢を告白した。
「いつも服を作りたいという夢がありました。正確には僕のブランドが作りたいのですが、デザインについてのアイデアが浮び上がる度にタブレットPCに記録したり、専門家のYouTubeを見ながら学んだりしています」と真剣な姿を見せた。
また「デビュー前は良い影響力を与える俳優になりたいと思っていたのですが、とても漠然としていました。今は一人でも変化させることができる俳優になりたいです。僕の作品を見る人の中でたった一人だけでもいいから、僕が伝えようとする感情が届いてほしいです」と考えを語った。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ハ・ジウォン
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