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キム・ウビン&シン・ミナの結婚、人気アイドルの活動自粛・熱愛説も…「Kstyle 12月の記事ランキングTOP5」を発表
人気アイドルの活動自粛、熱愛説からスターカップルの結婚まで、様々な出来事があった12月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「12月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。 【第1位】SHINee キー、活動自粛を発表#2025年12月17日 注射おばさんとの関係についてコメントSHINeeのキーが活動自粛へ。先立って、パク・ナレが注射おばさんとして知られるA氏から違法医療行為を受けたという疑惑が浮上し、物議を醸しました。その後、A氏がキーとも親交があったのではないかと伝えられると、所属事務所のSMエンターテインメントがコメントを発表。「今回の件でA氏が医師ではないという事実を初めて知り、非常に混乱しており、無知を深く反省している」とし、「事の重大性を認識し、予定されているスケジュール及び出演中の番組から降板することを決定した」と伝えました。【関連記事】SHINee キー、活動自粛へ渦中の注射おばさんとの関係にSMが公式コメント【関連記事】SHINee キー、違法医療の注射おばさん騒動を謝罪「見つめ直す時間を持つ」【第2位】PSY、警察が事務所と車両を家宅捜索#2025年12月11日 マネージャーに向精神薬の受け取りを指示韓国警察が、PSYの所属事務所P NATIONと彼の車両を家宅捜索。PSYの携帯電話からデジタル・フォレンジックにより疑惑と関連した資料を入手し、今後の召喚調査についても検討中だと伝えられました。慢性的な睡眠障害という診断を受けたPSYは、2022年から最近まで、病院で対面診療なしに向精神性医薬品の処方を受け、マネージャーに受け取りを指示したことが明らかに。これについて所属事務所は「代理処方はなかったが、向精神薬を第三者が代理受領したことがある」と疑惑の一部を認めました。【関連記事】「江南スタイル」PSY、警察が事務所と車両を家宅捜索医療法違反の疑い【関連記事】「江南スタイル」PSY、医療法違反で警察が調査一部事実を認める【第3位】BTS ジョングク&aespaのWINTERに熱愛説が浮上#2025年12月5日 腕のタトゥーに注目集まるBTS(防弾少年団)のジョングクとaespaのWINTERに熱愛説が浮上。オンラインコミュニティを通じて、2人の腕に子犬が3匹並んだ似たようなデザインのタトゥーが入っている写真が拡散。他にも、これまで何度か2人が似たようなアイテムを着用していたことや、入隊中だったジョングクが休暇中にaespaの公演を観覧したことなども再び注目を集めました。これについてWINTERの所属事務所SMエンターテインメントは「コメントすることはない」と短く伝えました。【関連記事】BTS ジョングク&aespaのWINTER、子犬3匹のタトゥーがそっくり?熱愛説が再燃事務所がコメント【第4位】キム・ウビン&シン・ミナがついに結婚#2025年12月20日 映画のワンシーンのようなウエディングフォトを公開キム・ウビンとシン・ミナが、公開恋愛から10年でついにゴールイン。EXOのディオ、BTSのV、イ・ビョンホンなど、多くのスターたちの祝福の中、ソウルの新羅ホテルで結婚式を行いました。2人は結婚式当日、ソウル市内の病院など複数の機関に総額3億ウォン(約3,000万円)を寄付したことが伝えられ話題に。また、映画のワンシーンのようなモノクロのウエディングフォトも公開され、注目を集めました。【関連記事】キム・ウビン&シン・ミナ、本日(12/20)結婚!挙式を控え総額約3000万円を寄付【関連記事】本日結婚キム・ウビン&シン・ミナ、ロマンチックなウエディングフォト公開!まるで映画のワンシーン【第5位】NewJeans、ダニエルの契約解除・ハニの復帰を発表#2025年12月29日 ミンジは議論中ADORが、NewJeansのダニエルとの契約解除を発表。その理由として、「単独で芸能活動を行ったり、グループの名誉を毀損するなど、違反行為が発生した」と説明しました。そして、当日中にダニエルに対する訴状を裁判所へ提出すると予告。なお、ハニはグループに復帰、ミンジに関しては議論中であること明かしました。これに先立って11月、ヘリンとヘインが、ADORと共に活動を続けていくと発表。それに続いて残りの3人も復帰の意思を表明しましたが、ADORは「真意を確認中」とし、個別面談によって話し合いを続けていくと伝えていました。【関連記事】NewJeans、ダニエルの契約解除・ハニの復帰を発表ミンジは議論中(公式)【関連記事】ADOR、NewJeansを離脱したダニエルに対して違約金・損害賠償請求へ契約解除の理由も明らかに

年末年始にイッキ見も!2025年の韓国ドラマ、日韓共演からリメイクまで…話題作を総まとめ
今年も多彩な作品が次々と登場! 日韓のスター共演や韓国リメイクも話題に。Kstyleでは2025年に特に注目を集めた韓国ドラマをピックアップ。王道ラブコメからサスペンスまで、年末年始のおうち時間に観たい作品を紹介する。2025年1月公開◆トラウマコードチュ・ジフン人気が再燃!世界各国で1位を記録し、社会現象に出演:チュ・ジフン、チュ・ヨンウ、ハヨン、ユン・ギョンホ、チョン・ジェグァンなど公開日:2025年1月24日日本配信先:Netflix【あらすじ】一流の重症外傷センターを作るため、戦場に身を置いていた医師(チュ・ジフン)が大学病院に着任。歯に衣着せぬ物言いと確実な医療スキルで、部下たちを型破りな救命チームに育て上げていく。■関連記事・チュ・ジフン、Netflix「トラウマコード」で天才医師に変身!イ・ドユン監督との再タッグに期待・チュ・ジフン、Netflix「トラウマコード」の現場ショットを公開!隠し切れない長身にファン熱狂◆トリガー ニュースの裏側業界の裏側も!型破りな報道チームが20年前の未解決事件の真相に迫る出演:キム・ヘス、チョン・ソンイル、チュ・ジョンヒョクなど公開日:2025年1月15日日本配信先:Disney+【あらすじ】凶悪犯罪事件の真実を追求する調査報道チーム「トリガー」。情熱的なチームリーダーのオ・ソリョン(キム・ヘス)、自己中心的な新入りのハン・ド(チョン・ソンイル)、カッコよさばかり気するカン・ギホ(チュ・ジョンヒョク)は、カメラのレンズを通して犯罪者たちを暴いていく。■関連記事・キム・ヘス、Disney+「トリガー ニュースの裏側」撮影に悩み?ワイドショーの経験が役立った・【PHOTO】キム・ヘス&チョン・ソンイルら、Disney+「トリガー ニュースの裏側」制作発表会に出席・業界の裏側も!報道で真実を暴く!キム・ヘスの真骨頂『トリガー ニュースの裏側』日本配信スタート2025年2月公開◆恋するムービーパク・ボヨンとチェ・ウシクが初共演!30代の男女4人のリアルな恋愛を描く出演:チェ・ウシク、パク・ボヨン、イ・ジュニョン(UKISSのジュン)、チョン・ソニなど公開日:2025年2月14日日本配信先:Netflix【あらすじ】恋もしたい、夢も追いかけたい。そんな希望に胸ふくらませ、若者たちはともに才能を磨きながら過去のトラウマを乗り越えていく、まるで映画のような恋愛模様を描く。■関連記事・パク・ボヨン、相次いでウガファミリー3人と共演「現場でいつも気が楽だった」・「恋するムービー」チェ・ウシクイ・ナウン作家の作品にまた出演したい・「恋するムービー」パク・ボヨン喫煙シーンに苦戦制服は卒業しなければならない◆春画恋愛物語19禁時代劇として大注目!女性の自立を描く新感覚時代劇出演:Ara、チャン・リュル、SF9 チャニ、ソン・ウヒョン、KARAのスンヨンなど公開日:2025年2月6日日本配信先:U-NEXT【あらすじ】春画小説集「春画恋愛物語」が都城を揺るがすなか、初恋に失敗したファリ王女は自ら夫を選ぶと宣言する。都城一のプレイボーイのファン、そして、都城一の新郎候補ジャンウォンが巻き込まれ、繰り広げられる恋愛時代劇。■関連記事・Ara、5年ぶりのドラマ復帰!19禁の時代劇に挑戦「作品のメッセージ性に魅力感じた」・Ara主演の新ドラマ「春画恋愛物語」予告映像を公開男性とのただならぬ雰囲気に注目2025年3月公開◆おつかれさまIUとパク・ボゴムが贈る大ヒット感動作!愛と人生の壮大な物語出演:IU、パク・ボゴム、ムン・ソリ、パク・ヘジュン、ヨム・ヘラン、オ・ジョンセ、チャン・ヘジン、キム・ソンホ、イ・ジュニョン(UKISSのジュン)など公開日:2025年3月7日日本配信先:Netflix【あらすじ】逆境にめげず立ち向かう聡明な少女オ・エスン(IU)と、誠実な愛情を示す堅実な少年ヤン・グァンシク(パク・ボゴム)の波乱と冒険に満ちた人生の旅路と世代を超えた絆を描く。■関連記事・パク・ボゴム&IU、初の本格的な共演に感激60億円を投じた大作に期待「お互い没頭することができた」・Netflix「おつかれさま」IU家族みんなが夢中になる作品は初めてだった・Netflix「おつかれさま」パク・ボゴムIUさんは心が本当に広い方刺激をもらえて楽しかった2025年4月公開◆弱いヒーロー Class2Class 1に続く大人気作!パク・ジフンが同作で存在感を証明出演:Wanna One出身のパク・ジフン、イ・ジュニョン(UKISSのジュン)、リョウン、チェ・ミニョン、ユ・スビン、ペ・ナラ、イ・ミンジェなど公開日:2025年4月25日日本配信先:Netflix【あらすじ】校内暴力で友人を失った優等生のヨン・シウン(Wanna One出身のパク・ジフン)。転校先では同じ悲劇を繰り返すまいと誓った彼は、必死のサバイバルの中で目覚ましく成長していく。■関連記事・イ・ジュニョン、ドラマ「弱いヒーロー」で前作と正反対の姿を予告韓国で新たなNetflixの息子に?・「弱いヒーロー Class2」Wanna One出身パク・ジフン様々な感情を視聴者と共有することが目標◆いつかは賢いレジデント生活大人気ドラマ「賢い医師生活」のスピンオフ作品!若手レジデントたちの奮闘と成長を描く出演:コ・ユンジョン、シン・シア、カン・ユソク、ハン・イェジ、チョン・ジュンウォンなど公開日:2025年4月12日日本配信先:Netflix【あらすじ】ユルジェ病院で働くレジデント1年目の産婦人科医たちが、優秀な医師になることを目指して、仕事と私生活の両方でさまざまな困難を乗り越えていく姿を描く。■関連記事・コ・ユンジョン主演のドラマ「いつかは賢いレジデント生活」医療界ストライキで放送延期も視聴者の反応を待っている・「いつかは賢いレジデント生活」の劇中アイドルが現実に!?TXT スビン&ヨンジュン、カン・ユソクが音楽番組に登場2025年5月公開◆グッドボーイパク・ボゴムが元ボクシング金メダリストの熱血警察官を演じる!出演:パク・ボゴム、キム・ソヒョン、オ・ジョンセ、イ・サンイ、ホ・ソンテ、テ・ウォンソクなど公開日:2025年5月31日日本配信先:Netflix【あらすじ】11年ぶりに復活した国家代表特別枠での警官採用。国際大会のメダリスト、彼らは当時英雄だった。しかし熱い聖火が消えた今、彼らが向き合うのは冷たくみすぼらしい現実。年金の中断、生活苦、不慮の事故など、厳しい現実が彼らを襲う。そんな事情を抱えた彼らが凶悪犯罪に立ち向かうべく特殊専門担当チームに結集する。警察内での冷笑や差別にも屈さず、選手時代の意地と根性と各自の特技を生かし、不正に満ちた事件に挑む。■関連記事・パク・ボゴム&キム・ソヒョン、10年ぶりの再会に歓喜!撮影中に負傷も「最後まで応援」・【PHOTO】パク・ボゴム&キム・ソヒョンら、新ドラマ「グッドボーイ」制作発表会に出席◆未知のソウルパク・ボヨンが金髪&1人4役に初挑戦!GOT7 ジニョンは弁護士役に出演:パク・ボヨン、GOT7のジニョン、リュ・ギョンスなど公開日:2025年5月24日日本配信先:Netflix【あらすじ】顔以外はすべてが正反対の双子の姉妹。大きな危機を乗り越えるため、互いのふりをして生きることにしたふたりは、それぞれに愛と人生の意味を見いだしていく。■関連記事・GOT7 ジニョン、撮影を終えて感想を語る「ボヨン姉さんがサポートしてくれた」・超密着&バックハグも!GOT7 ジニョン&パク・ボヨン、ドラマ「未知のソウル」カップル写真が話題2025年6月公開◆イカゲーム シーズン3今回も巨額の賞金をかけた命がけのゲーム!世界が熱狂した「イカゲーム」の最終章出演:イ・ジョンジェ、イ・ビョンホン、イム・シワン、カン・ハヌル、ウィ・ハジュン、パク・ギュヨン、パク・ソンフン、ヤン・ドングン、カン・エシム、チョ・ユリ、チェ・グッキ、イ・デヴィッド、ノ・ジェウォン、チョン・ソクホ、パク・ヒスン(特別出演)など公開日:2025年6月27日日本配信先:Netflix【あらすじ】失敗に終わった反乱、友の死、そして密かな裏切り。シーズン3は、凄惨な結末を迎えたシーズン2の直後から始まる。最低最悪のどん底に突き落とされた456番ことギフンだが、イカゲームは誰も待ってはくれない。ギフンは生き残ったプレイヤーたちとともにさらに過酷なゲームに参加させられ、己の覚悟を試される。そして圧倒的な絶望の中、重大な決断をする局面がギフンを待ち受けることに。ラウンドを重ねるごとに、各々の選択がより深刻な結果をもたらしていく。一方、イノは再びフロントマンとして謎めいたVIPたちを迎え入れ、その弟ジュノは仲間の中に裏切り者が潜んでいるとは知らぬまま、いまだ見つからない島を探し続ける。果たしてギフンは正しい決断を下せるのか、それともフロントマンによって心を打ち砕かれてしまうのか?■関連記事・イ・ジョンジェ&イ・ビョンホンら、Netflix「イカゲーム3」アメリカでのイベントに出席"絶対に失望させない"・イ・ジョンジェ&イ・ビョンホン、最後の対決に注目!Netflix「イカゲーム3」新しいゲームの登場も予告◆巫女と彦星チョ・イヒョンがチュ・ヨンウの運命を変える!?輝く初恋の行方は出演:チュ・ヨンウ、チョ・イヒョン、チャ・ガンユン、チュ・ジャヒョンなど公開日:2025年6月23日日本配信先:Prime Video【あらすじ】巫女のソンア(チョ・イヒョン)は、昼間は高校生、夜は巫女。幽霊と共にする自身の宿命にぐっと耐えている。青年ギョヌ(チュ・ヨンウ)は、超絶イケメン、スマートな雰囲気、ただならぬ魅力を兼ね備えるが、幼いころから不幸続きで、その命は風前の灯火。愛された経験がないゆえに、人を愛することもできない。ある日、青年が巫女の前に逆さまの状態で現れた。巫女の目に逆さまに見えるのは余命が短いということ。18歳の巫女は青年を見た瞬間、運命に立ち向おうと固く決心する。どんな手を使っても救ってみせる。巫女のソンアと死期が近い青年ギョヌの物語。真っ暗な闇の中にいるギョヌの厄を祓い、光り輝く初恋を成就させられるのか。■関連記事・チュ・ヨンウ、新ドラマ「巫女と彦星」でチョ・イヒョンと再会もっときれいになった・チュ・ヨンウ&チョ・イヒョンが超密着!新ドラマ「巫女と彦星」ポスターが話題◆広場ソ・ジソブが13年ぶりに強烈な本格ノワールアクションに挑戦出演:ソ・ジソブ、コンミョン、チュ・ヨンウ、アン・ギルガン、チョ・ハンチョル、イ・ジュニョクなど公開日:2025年6月6日日本配信先:Netflix【あらすじ】犯罪組織との縁を断ち切った元構成員が、弟の死の真相を突き止めるため、再び裏社会に足を踏み入れる。容赦ない復讐劇がいま幕を開ける!■関連記事・ソ・ジソブ、Netflixシリーズ「広場」で13年ぶりに本格的なアクションに挑戦!韓国流のノワールを届けたい・【PHOTO】ソ・ジソブ&コンミョン&チュ・ヨンウら、Netflixシリーズ「広場」制作発表会に出席(動画あり)2025年7月公開◆トリガーキム・ナムギル×キム・ヨングァンのかっこよすぎる凄腕ガンアクションに注目出演:キム・ナムギル、キム・ヨングァン、パク・フン、キル・ヘヨンなど公開日:2025年7月25日日本配信先:Netflix【あらすじ】銃器の所持が厳格に規制された韓国で、違法銃器が大量に流通。黒幕を突き止めようとする警察官と抜け目のない武器ブローカーが、緊迫の攻防戦を繰り広げる。■関連記事・キム・ナムギル、Netflix「トリガー」で共演したキム・ヨングァンを絶賛ポテンシャルが爆発した・【PHOTO】キム・ナムギル&キム・ヨングァンら、Netflix「トリガー」制作発表会に出席(動画あり)◆パイン ならず者たちリュ・スンリョン、ヤン・セジョン、東方神起のユンホらの豪華共演で話題!出演:リュ・スンリョン、ヤン・セジョン、イム・スジョン、キム・ウィソン、キム・ソンオ、キム・ジョンス、イ・ドンフィ、東方神起のユンホ、イ・サンジン、キム・ミンなど公開日:2025年7月16日日本配信先:Disney+【あらすじ】誰もが貪欲に幸せを追い求めた1970年代の韓国。とある漁師が海底に、世代を超えて眠り続ける財宝を載せた元王朝の貿易船が沈んでいるのを発見する。その一部を自宅に持ち帰った所あっという間に沈没船の噂は広がり、勇気ある者だけが危険を冒せば手に入れられると財宝を狙う者が続々と現れる。その頃、憂鬱な生活から一発逆転を夢見るオ・ヒドン(ヤン・セジョン)も叔父のオ・グァンソク(リュ・スンリョン)と手を組み、いち早く財宝を手に入れようと計画するが。■関連記事・東方神起 ユンホ、Disney+「パイン ならず者たち」制作報告会でもレッスン!?センス溢れるコメントを披露・Disney+「パイン ならず者たち」リュ・スンリョン、東方神起 ユンホの情熱に驚き勤勉のアイコン◆瑞草洞(ソチョドン)イ・ジョンソク、3年ぶりの新ドラマで再び弁護士役に!出演:イ・ジョンソク、ムン・ガヨン、カン・ユソク、リュ・ヘヨン、イム・ソンジェなど公開日:2025年7月5日日本配信先:U-NEXT【あらすじ】ソウル・瑞草洞の法曹タウンを舞台に、アソシエイト弁護士5人の喜怒哀楽と成長を描いた法廷ヒューマンドラマ。事務所のエースのような存在であり、開業意欲がゼロであるサラリーマン弁護士をイ・ジョンソクがクールに演じる。1年目の新米弁護士をムン・ガヨンが務める。■関連記事・イ・ジョンソク、3年ぶりの新ドラマ「瑞草洞」で再び弁護士に!人気急上昇のカン・ユソクに怖い発言も?・イ・ジョンソク&ムン・ガヨン主演の新ドラマ「瑞草洞」ポスターを公開甘いムードに注目2025年8月公開◆暴君のシェフ2025年最高の話題作!少女時代 ユナ&イ・チェミンの宮廷ロマンス×タイムスリップ劇出演:少女時代のユナ、イ・チェミン、ソ・イスク、オ・ウィシク、チェ・グィファ、イ・ジュアン、カン・ハンナ、ユン・ソア、キム・グァンギュ、ホン・ジンギ、キム・ヒョンモク、ソ・イスクなど公開日:2025年8月23日日本配信先:Netflix【あらすじ】朝鮮王朝時代にタイムスリップした天才シェフ(少女時代 ユナ)が出会ったのは、悪名高い暴君(イ・チェミン)。現代の料理でその舌を魅了するが、王宮での毎日は思わぬ困難の連続で。■関連記事・少女時代 ユナ、パク・ソンフンの代役に抜擢のイ・チェミンを絶賛!役作りで料理教室通いも・「暴君のシェフ」シーズン2希望?少女時代 ユナ&イ・チェミンら、最終回を惜しみ裏話や感想を語る(動画あり)◆エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たちイ・ジヌク&元DIAのチェヨンが出演!若き弁護士たちの苦悩や成長を描いたドラマ出演:イ・ジヌク、元DIAのチェヨン、イ・ハクジュなど公開日:2025年8月3日日本配信先:Netflix【あらすじ】正義感に燃える若き新米弁護士が一流法律事務所に入所。妥協を許さない冷徹な上司のもと、複雑な法曹界でさまざまな経験を積んでいく。■関連記事・イ・ジヌク「エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち」で16歳年下の元DIA チェヨンとロマンスを披露先走ってはならないと思った・「エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち」元DIA チェヨンイ・ジヌク先輩はムードメーカー俳優として見習いたい2025年9月公開◆コンフィデンスマンKR日本の大ヒット作の韓国リメイク版!パク・ミニョンらが天才詐欺師に出演:パク・ミニョン、パク・ヒスン、チュ・ジョンヒョク、チョン・ウンインなど公開日:2025年9月6日日本配信先:Prime Video【あらすじ】「コンフィデンスマンKR」は、古沢良太のオリジナル脚本で長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が出演する人気作「コンフィデンスマン JP」シリーズが原作。同作は、天才詐欺師ユン・イラン(パク・ミニョン)、人生経験豊富なジェームズ(パク・ヒスン)、ムードメーカーのミョン・グホ(チュ・ジョンヒョク)という個性豊かな3人がチームを結成。巧妙な手口で悪党たちを追い詰めていく。■関連記事・【REPORT】パク・ミニョンはギャグセンスがさく裂、チュ・ジョンヒョクは茶目っ気全開!「コンフィデンスマンKR」大盛況の配信記念イベント・「コンフィデンスマンKR」撮影現場では和気あいあい!?パク・ミニョンら豪華キャストが裏側を公開(フル動画)◆マイ・ユースソン・ジュンギ、9年ぶりにラブコメに帰還!チョン・ウヒとの共演に注目出演:ソン・ジュンギ、チョン・ウヒ、イ・ジュミョン、ソ・ジフンなど公開日:2025年9月5日日本配信先:FOD【あらすじ】かつて子役俳優として名を馳せたものの、ある出来事をきっかけに芸能界を去ることを余儀なくされ、現在は小説家として活動する傍らフラワーショップで働くソンウ・ヘ(ソン・ジュンギ)。つらく苦しい青春時代を過ごしたヘは、高校時代を共にした初恋の人ソン・ジェヨン(チョン・ウヒ)の突然の訪問により十年以上の時を経て再会を果たす。再会の嬉しさもつかの間、ヘはジェヨンの訪問の理由がエンターテイメント企業で働く彼女の仕事の昇進のためであることを知り苦い思いをするが、それでもジェヨンに協力することから再び二人の歯車が回り始める。■関連記事・ソン・ジュンギ、13年前の日本ロケの思い出も!お気に入りのグルメを熱弁「ウナギ、おいしいです」・ソン・ジュンギ&チョン・ウヒ、日本通な一面をアピール!新ドラマ「マイ・ユース」の魅力を語る(動画あり)2025年10月公開◆匿名の恋人たちハン・ヒョジュ、小栗旬、中村ゆり、赤西仁の豪華すぎる日韓共演作出演:ハン・ヒョジュ、小栗旬、中村ゆり、赤西仁など公開日:2025年10月16日日本配信先:Netflix【あらすじ】潔癖すぎる製菓メーカ御曹司、壮亮(小栗旬)と人の目が怖い天才ショコラティエ、ハナ(ハン・ヒョジュ)。恋愛には絶望的に向かない男女が、チョコレートへの情熱通して、距離を溶かしていく。2人を取り巻く、壮亮の親友でジャズバーのオーナー・寛(赤西仁)や、カウンセラーのアイリーン(中村ゆり)らが抱える想いも少しずつ交差していく中、彼らが織りなす、不器用かつ最高な恋がはじまる。■関連記事・ハン・ヒョジュ&小栗旬の密着ショットも!Netflix「匿名の恋人たち」キャストスペシャルトーク映像を公開・【REPORT】小栗旬、韓国語でサランヘヨ&指ハート披露!「釜山国際映画祭」でハン・ヒョジュの日本語台詞を絶賛◆テプン商事2PM ジュノが崖っぷち商社マンに!出演:2PMのジュノ、キム・ミンハなど公開日:2025年10月11日日本配信先:Netflix【あらすじ】1997年の通貨危機のさなか、自由奔放に生きてきた青年は経営難の会社を父親から引き継ぐことになる。大人としての生き方を学びながら、無鉄砲だった青年が新米社長へと成長していく。■関連記事・2PM ジュノ、少女時代 ユナをお祝いも!「テプン商事」の魅力を語る「暴君のシェフ」に続くヒットに期待・2PM ジュノ、ドラマ「テプン商事」放送記念ファンミーティングが大盛況!甘い歌声も披露◆私と結婚してくれますか?チェ・ウシク&チョン・ソミンが初共演!偽装夫婦を演じる出演:チェ・ウシク、チョン・ソミン、ペ・ナラ、シン・スルギ、ソ・ボムジュンなど公開日:2025年10月10日日本配信先:Disney+【あらすじ】婚約者に見捨てられた崖っぷち花嫁(チョン・ソミン)と、そんな花嫁から突然プロポーズされた男(チェ・ウシク)が、超高級住宅を手に入れるために90日間の偽装夫婦を演じ切る! バレたらすべてを失うリスクを抱えながら、果たして無事に結婚生活をやり遂げられるのか? 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Video【あらすじ】ごく普通の家庭に育った優しくて誠実な青年イ・ギョンド(パク・ソジュン)と、アパレル会社を経営する裕福な家庭に生まれ、大胆で自由奔放な性格のソ・ジウ(ウォン・ジアン)。20歳で出会い恋に落ちた二人は、二度の別れを経験する。月日が経って30代後半になり、新聞社で芸能ニュースを追うジャーナリストとして忙しい日々を送っていたギョンドは、とある人気芸能人の不倫スキャンダルの記事を執筆する。実はそのスキャンダルの渦中にいた男性は、一途に想い続けていた初恋相手・ジウの夫だったのだ。ジウの夫の不倫スキャンダルをギョンドが報じるという、予期せぬ運命で引き寄せられ衝撃的な三度目の再会を果たした二人の行き着く先とは。■関連記事・パク・ソジュン&ウォン・ジアン、11歳の年の差にプレッシャー?「梨泰院クラス」の役柄と比較も・パク・ソジュン&ウォン・ジアンが緊急来日!新ドラマ「明日はきっと」配信記念イベントに登場(フル動画)◆アイドルアイ少女時代 スヨンがアイドルオタクの弁護士に!出演:少女時代のスヨン、キム・ジェヨンなど公開日:2025年12月22日日本配信先:Netflix【あらすじ】刑事事件専門のスター弁護士メン・セナ(少女時代のスヨン)は、実はあるボーイズグループの大ファン。殺人の容疑者となった推しの弁護を担当することになったセナは、推しへの愛とプロとしての自負の間で揺れ動く。■関連記事・少女時代 スヨン、新ドラマ「アイドルアイ」で最愛の推しを守るキム・ジェヨンしか想像できない・【PHOTO】少女時代 スヨン&キム・ジェヨンら、ドラマ「アイドルアイ」制作発表会に出席

キム・ヨハン主演「第4次恋愛革命」監督インタビュー!“主演はまさに理想のキャスティング”
ドラマ「第4次恋愛革命~出会いはエラー:恋はアップデート~」がPrime Videoにて独占配信中! 理系脳で恋愛に疎い工学系女子と、外見は完璧だが度が過ぎるほどの天然な人気インフルエンサーが繰り広げるドタバタラブコメディは、多くの視聴者から反響を得ている。今回、本作の演出を手掛けたユン・ソンホ監督のオフィシャルインタビューが到着。現代の若者ならではの葛藤を物語に落とし込んだ背景や、日本の作品からインスピレーションを受けたエピソードなど、たっぷりと話を聞いた。「ガリレオ」や「リーガル・ハイ」の女性版を作りたかった――「第4次恋愛革命」を企画するに至った経緯を教えてください。ユン・ソンホ監督:韓国には、理工系の学生やエンジニアなど、いわゆる理系の人たちのステレオタイプに目を付けたユーモアやミームがたくさんあるんです。どれも情緒的な問題に対して理性や論理、科学的な思考の物差しを持ち込んでくるような、日常で出会うとちょっと対応に困るけれど、フィクションの中で見るととても興味深い、そんなキャラクターが多いと思っていて。そう思いませんか(笑)?日本のドラマで言うと「ガリレオ」の物理学教授とか、理系ではないけれど「リーガル・ハイ」の弁護士のようなキャラクターがそうですね。でも、そういうキャラクターってたいてい男性に割り当てられています。私はその性別のステレオタイプを逆にしてみたいと思ったんです。徹底的に論理的で計算高く、自己中心的な女性エンジニアの前に、驚くほど無邪気でかわいくて、悪を全く感じさせないイケメンが現れて、お互いの世界を揺るがしていく。そんな物語があったら面白いんじゃないかなって。――企画から演出までご自身で手掛けられていますが、理由はありますか?ユン・ソンホ監督:作家の中で1番年上だから(笑)? というのもあるけれど、企画した流れで自然と演出も自分で担当することになりました。ただ、この作品は2020年代のキャンパスを舞台にした青春ドラマなので、私より若い、大学を卒業して間もないような制作スタッフがたくさん必要でした。そうして集まったメンバーの中で、長編ドラマの演出経験があるのが私だけだったので、結果的に私が演出を担当することになったという理由もあります。――過去に手掛けた作品がヒントになった部分などはありますか?ユン・ソンホ監督:私が過去に演出した作品で言うと、チャウヌさんやアン・ヒョソプさんなど、今でも十分若い俳優さんたちがもっと若かった頃に出演していただいた「トップマネジメント」のような、青春群像劇の雰囲気がこの作品には含まれています。加えて、青春キャンパスものであるにもかかわらず、財団の不正に学生たちが立ち向かったり、学生会の幹部同士がもめ合ったり。そういったエピソードを見ると、やはり私の前作「こうなった以上、青瓦台へ行く」のような政治的ブラックコメディの要素も反映されているように思います。――完成した脚本を読んだ時の感想は?ユン・ソンホ監督:このドラマの序盤で最も重要な設定の1つは、工学科とモデル科という、絶対に統合されるはずのない2つの専攻が、大人たちの都合によって無理やり統合され、まったく異なる個性を持つ2つのコミュニティが苦楽を共にすることになる、という点なのです。実は私はこの部分を序盤で少し視聴者の注意を引くためのfunnyな背景設定程度に考えていました。だからこそ「融合フィジカルテクノロジーグローバルコンテンツ開発学部」という、長くて笑える名前を付けたんです。ところが、この笑える統廃合設定がドラマの中盤以降からは、かなり情緒的で立体的な役割を果たすことになります。主人公のカン・ミンハク(キム・ヨハン)とチュ・ヨンサン(ファン・ボルムビョル)だけでなく、周囲の工学科の学生たち、モデル科の学生たちも、様々な出来事や感情を共有していくんです。ラブコメとしての本分に忠実なストーリーではありますが、中盤以降はかなり心を動かされる、そして社会的にも考えさせられるような展開が続きます。これには一緒に脚本を書いた作家たち、特にソン・ヒョンジュさんが大きく貢献してくれました。主演の2人はまさに理想のキャスティング「この人だ! と思いました」――主人公カン・ミンハク役にキム・ヨハンさんを起用した経緯は?ユン・ソンホ監督:カン・ミンハクは、イケメンで可愛くて人気者だけれど、頭がいいタイプではなく、時々人を唖然とさせるようなキャラクターです。ということは、その役を演じる俳優は、見た目がイケメンで可愛いだけでなく、実はとても頭が良くなければなりませんよね? ヨハンさんは、まさにそんな人です。カン・ミンハクを演じてもらうには自分の魅力に酔っていない、純粋で落ち着いた雰囲気が必要だったのですが、初めてお会いした時から彼のそうした人柄を感じ取ることができました。――ミンハクに振り回されてしまう工学科の超理系女子チュ・ヨンサン役にファン・ボルムビョルさんを起用した経緯は?ユン・ソンホ監督:カン・ミンハク役のヨハンさんは、かなり早い段階で「この人しかいない」と決めていたので、他のオーディションやミーティングはほとんど必要ありませんでした。一方で、チュ・ヨンサン役については本当に、本当に、本当に多くの女優さんに会いました。その中には、すでに韓国の他のドラマや映画で主演を務めたことのある女優さんもいました。どなたと一緒に作っていくべきか、悩みに悩んで。2ヶ月以上続いたオーディションやミーティングのほぼ終盤でボルムビョルさんが入ってきて、目の前のペットボトルのキャップを自然に明けながら「そうね、ミンハク。あなたの話を聞いてみるわ」というオーディション用のセリフを読んだ瞬間、共同演出のハン・インミ監督と、すぐに互いの顔を見合って「この人だ!」というアイコンタクトを交わしました。脚本家を子を宿した母親にたとえるなら、その瞬間はまるでお腹の中の赤ちゃんのエコー写真を初めて見たような感覚でした。ちなみに、彼女がすでに高校を舞台にした青春ドラマでヨハンさんと共演していたということは、後になって知りました。――撮影現場でのキム・ヨハンさんの様子はいかがでしたか?ユン・ソンホ監督:ヨハンさんは意外に少し内向的な性格で、現場では監督である私と賑やかに意見を交わすタイプではなく、1人で何かに集中している時間が多かったんです。最初は、そのシャイな雰囲気がこの騒がしいコメディと合わなかったらどうしようと心配もしましたが、それは杞憂でした。カメラが回り始めた瞬間、彼はすぐに可愛くて面白くて、時には少しおバカに見えるけれど、実はとても聡明なカン・ミンハクに変身するんです。彼は、台本に書かれていない前後の文脈までしっかり把握しているまさに演技の天才でした。――それでは、ファン・ボルムビョルさんの様子はいかがでしたか?ユン・ソンホ監督:ボルムビョルさんが演じたチュ・ヨンサンというキャラクターは、本当にセリフの量がものすごく多いんです。少し大げさに言うと、この作品のキャラクター全員のセリフを合わせたくらい。毎日1番早く現場に来て、1番遅くまで残って、あの膨大なセリフとアクションをこなすのは本当に大変だったと思います。それを立派にやり遂げました。演出陣がOKを出しても、自分が納得できなければ辛い中でも「もう一度やってみます!」と叫ぶことも多かったですね。インフルエンサー時代を描いた新境地「ユニークな設定だからこそリアリティを」――「インフルエンサー」という存在が当たり前になった現在、本作のようなパッと見冴えない女子とイケメンインフルエンサーとの恋愛は妙にリアリティのある設定だと思いましたが、何か意識したことはありますか?ユン・ソンホ監督:ユニークでアイロニーな設定だからこそ、むしろリアリティを持たせることが重要だと思いました。人気インフルエンサーであればあるほど、ただ偉そうにしたりはしないはずですから。そこでカン・ミンハクというキャラクターが、1日の中でコンスタントに協賛商品のPR投稿をしなければならず、出なくてもいいイベントに顔を出し、体型維持のために筋トレをし、周囲の人々が常にスマホで彼を撮っても平気なふりをして受け入れるなど、そんなルーティンがあるということを表現しました。カン・ミンハクは行動力のある動のキャラクターですが、チュ・ヨンサンはいつも同じ場所に座ってコーディングをして、1人で物思いにふける静のキャラクターです。正反対の2人が出会い、ぶつかり合い、アプリ開発というミッションを通じて反発しながらも惹かれ合う姿を描くうえで、撮影時の動線を決めることが非常に重要でした。――撮影しながら、特にこだわった部分はありますか?ユン・ソンホ監督:動線と、カメラワークでしょうか。私は、撮影においていくつかの原則を立てました。カメラが止まっている時は登場人物を動かさなければならず、登場人物が止まっている時はカメラを動かさなければならない。といった形で。すべてのシーンに適用できたわけではありませんが、主要人物のセリフが多くて、それぞれを取り巻くキャラクターたちにも個性があるので、常に楽しく忙しい感じを出すように工夫しました。その結果、他のラブコメよりもドタバタコメディや活劇に近いシーンが多くなりました。キャンパスの真ん中でノートパソコンが壊れたり、バスケットボール対決があったり、講義室や廊下で大人のおもちゃが飛んでいったり、デモ隊と警備員がぶつかり合ったり、仮面をつけた格闘シーンまで! 撮影だけでなく、衣装・メイク・美術などすべての部署が、その賑やかな動線を生み出すことに力を注ぎました。――監督が考える物語のターニングポイントは?ユン・ソンホ監督:エピソード5のエンディング。セレブのカン・ミンハクをずっと避けてきたチュ・ヨンサンがなぜかやたらと親しげに近づいて、自分からミンハクに「一緒にグループワークをしよう」と声をかけるシーンが5話に出てきます。この瞬間からヨンサンは気づくんです。「あ、私、ミンハクに惹かれてるんだな」と。これがチュ・ヨンサンにとってのターニングポイントです。それから、エピソード8のエンディング。今、自分の価値は人気があること以外、何なのかと悩んでいたカン・ミンハクが、チュ・ヨンサンに段々と惹かれていた中でチュ・ヨンサンに良くしてあげようとした結果、ヨンサンが偶然持っていたある物(大人のおもちゃ)を講義室にいた人たち全員に見られてしまうという大失態を犯します。この出来事をきっかけに、ミンハクはヨンサンに対して漠然とした憧れ以上の申し訳なさと責任感を抱くようになるんです。これがカン・ミンハクにとってのターニングポイントです。LGBTQにマッチングアプリ、現代ならではの描写も「実情を描きたかった」――撮影中、忘れられない出来事は?ユン・ソンホ監督:2月の中旬、最初の屋外撮影の日に、なんと大雪が降ったんです。よりによって、キャンパスの新学期初日の風景を撮る予定の日だった。普通なら撮影を中止して別日に延期するのが一般的ですよね。でも1時間ほどすごく悩んだ末、「これは気候変動が進むこの時代に、とてもリアルな風景ではないか」と思い至りました。どうせこれから3月、4月の撮影中も、数え切れないほど同じような起こる気がしました。そこで、もう雪があちこちに積もってて、溶けてもいたりする状況をドラマに収めることにしました。そして、本格的に撮影を行う3月、4月はというと、例年なら暖かいはずの季節なのに1日の中で雨が降ったり雪が降ったり再び快晴になったりと、天気がめまぐるしく変わっていきました。あとから振り返ってみると、初めての屋外撮影の日の選択がこのドラマのベースになっていたので、その後もそんな天気の変化に落ち込んだり、後ろめたさを感じたりすることなく、ひたすらドラマにのめり込めたのかなと思います。演出と脚本を兼ねていたからこそ、そうした柔軟な判断ができたのかもしれません。――特に思い入れのあるシーンはありますか?ユン・ソンホ監督:これまで私の作品に出演してくださった俳優たちが友情出演して、現場を盛り上げてくれました。キム・ソンリョンさん、アン・ジェホンさんなどが一話ずつ素敵にカメオ出演してくれたんです。その中に、特別出演ですが、複数エピソードに登場し、物語上重要な役割を果たすパン・ミナさんがいらっしゃいます。Girl'sDayというグループのメインボーカルで、有名なアーティストでもあります。彼女はカン・ミンハクの元恋人という役どころで、ベタなポジションのキャラクターですが、物語に新たなディテールを吹き込んでくれたような気がします。台本を送ると、自らセリフや状況に対するアイデアを考えて提案してくれるほどでした。――「第4次恋愛革命」では、多様な恋愛模様や今の若者のカルチャーが描かれています。他のキャンパスドラマと差別化した部分があれば、教えてください。ユン・ソンホ監督:韓国の青春ドラマは、多くがソウルの名門大学が舞台で、健全な異性愛者の明るい恋愛を描きがちです。気候危機の時代なのに、いつも天気は快晴。経済的に厳しいはずなのに、デートはいつも華やか。でも、実際の韓国にはソウル以外の所に住む若者も多く、名門大学ではなく、来月の家賃を心配する人たちの方がずっと多いんです。LGBTQ+人口も多く、留学生、障がいをもつ方もいます。一方で、日本でもそうだと思いますが、多くの若者にとって、今は現実よりもSNS上の世界の方が大事で、そこでの評価を気にし、オンラインで出会うことも多いのに、そうした姿はあまりドラマに描かれません。だからこそ、このドラマでは、実際に存在するのに従来のドラマでは描写が限られていた多様な背景を持つ若者たちが愉快に動き、喧嘩し、仲直りし、恋をする姿を描きたかったんです。なので、舞台はソウルではなく京畿(キョンギ)道、3月の春なのに雪や雨が頻繁に降る不安定な天気の中、彼らが忙しく動き回る姿を映しました。アプリで出会った男に失望するシーンも、異性愛に限らない若者たちの恋愛として物語の中に入れ込みました。――本作品が視聴者に最も伝えたいメッセージについて教えてください。ユン・ソンホ監督:個性の異なる若者たちが多く登場するこのドラマで1番大切にしたポイントは、「偶然共にすることになった異なる世界の人々が、お互いの違いを受け入れながら愛するようになる。ただ、そのためには、自分の感性を少し手放す必要がある」ということです。これはチュ・ヨンサンとカン・ミンハクのメインストーリーだけでなく、他のキャラクターたちのサブストーリーにも共通しています。たとえば、工学科の学生会長で、権力に抵抗するのが好きなアクティビスト(活動家/運動家)のレズビアンであるカン・ドンウォンは、どこかお金持ちの1人娘のようでちゃっかりしており、権力には従順な方。彼女は、見た目にも気を使うモデル科の学生会長イム・ユリと、いざこざがありながらも恋に落ちます。また、弱々しい豆腐系男子に憧れていた作家志望のナレは、とても濃い顔立ちのバイセクシュアルであるペン・ギルタンを好きになり、胸の内で悩みを抱えることになります。このように、全く異なる存在同士が、かえって互いを意識し合い、そして恋に落ちるのです。しかし、これがファンタジーにならないためには、彼らは互いのために自分がもっているあるものと決別する必要があります。こうした現実的なハンディキャップやアイロニー、そしてロマン。そのすべてを表現しようと、頑張りました。日本への思い入れも!「たくさんの作品がクリエイターとして成長させてくれた」――本作は日韓同時配信がされていますが、これまでに日本に行ったことはありますか?ユン・ソンホ監督:以前、私が監督した初の長編映画「銀河海放電線(英題:Milky Way Liberation Front)」が東京国際映画祭に招待され、5日間東京のあちこちを巡りながらとても楽しい時間を過ごしました。その後も、由布院の旅館でゆっくり休んですごしました。数年前に結婚してからは家族と一緒に日本を訪れたことがなくて今は子どももいるので、家族みんなでまた旅館に泊まって、東京にも行って、行ったことのない場所に足を運びたいです!――日本の視聴者に注目してほしいポイントは?ユン・ソンホ監督:韓国と日本の青春意外とそんなに違わないと思うんですよね。以前「花束みたいな恋をした」という日本映画を見て、とても共感しました。そうそう、最近韓国では90年代に木村拓哉さんのような俳優が活躍していた時代の日本ドラマが、若者の間で再ブームとなっています。前者の花束はとてもリアルで、後者の90年代ドラマは良き時代のポジティブさとロマンがある。日本の視聴者の皆さんにも、この「第4次恋愛革命」を通じて、現実感とポジティブさ、そしてロマンという二兎をどちらも楽しんでいただけたら嬉しい限りです。――最後に、日本の視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。ユン・ソンホ監督:日本の創作物、特に映画やドラマ、そして漫画は、私というクリエイターの成長に大きな影響を与えてくれました。おそらく「第4次恋愛革命」にも、その力が反映されていると思います。日本の皆さんに、私たちのドラマを観ていただけるなんて、とてもドキドキします。ぜひ楽しんでください!■配信情報「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」2025年11月13日(木) よりPrime Videoにて日本独占配信中>>視聴はこちら【あらすじ】工学科の超理系女子、チュ・ヨンサン(ファン・ボルムビョル)。ある日突然モデル科と統合され迎えた新学期、モデル科の人気インフルエンサー謙モデル、カン・ミンハク(キム・ヨハン)の撮影現場でパソコンを壊され、その上、ミンハクのファンだと勘違いされてしまう。ヨンサンはこのトラブルのせいで締切間近だった奨学金の申請を逃すが、気持ちを立て直し、同じ学科の親友ドンウォン(ミンソ)、ナレ(クォン・ヨンウン)と共に、賞金2000万ウォンの学内コンペに挑戦する。そこへ、ヨンサンへの新しいパソコンを持って現れたミンハクは、チームメンバーとして一緒にコンペへ参加したいと申し出る。互いの誤解や衝突を経て、次第に惹かれ合っていくヨンサンとミンハクだったが、スキャンダルやライバルの出現によって、恋は迷路のように複雑化していく。【キャスト】キム・ヨハン「学校2021」「TRY~僕たちは奇跡になる~」ファン・ボルムビョル「学校2021」「コッソンビ 二花院の秘密」■関連リンク・「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」視聴ページ・「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」番組公式サイト・「WE LOVE K」公式HP

ファン・ボルムビョル「第4次恋愛革命」でヒロインに!キム・ヨハンと2度目の共演“一緒のシーンは笑いをこらえるのが大変(笑)”
ドラマ「第4次恋愛革命~出会いはエラー:恋はアップデート~」がPrime Videoにて独占配信中! 理系脳で恋愛に疎い工学系女子と、外見は完璧だが度が過ぎるほどの天然な人気インフルエンサーが繰り広げるドタバタラブコメディは、多くの視聴者から反響を得ている。今回、主演キャストのオフィシャルインタビューが到着。勉強は完璧だけど恋には不器用なヒロイン、チュ・ヨンサンを演じたファン・ボルムビョルにたっぷりと話を聞いた。出演の決め手は脚本の面白さ「私の好みにぴったり」――まずは、「第4次恋愛革命」のご紹介をお願いします。ファン・ボルムビョル:突発的な大学の学科統合により、工学科とモデル科が同じ学部になることで巻き起こる大胆で奔放な青春ロマンスを描いたドラマです。――本作に出演を決めた理由は?ファン・ボルムビョル:ユン・ソンホ監督の予測不可能なコメディセンスが私の好みにぴったりでした。最初から最後まで台本を読むのが楽しくて面白くて、魅力的に描かれたヨンサンをぜひ演じきってみたいと思いました。――脚本を読んだ時の感想を教えてください。ファン・ボルムビョル:最初の印象は「新鮮だ」でした。ヨンサンという人物に惹かれました。勉強は完璧だけれど、恋愛には不器用。そんな人が、自分とは正反対のミンハクと出会って衝突して、お互いに惹かれていく過程が興味深かったです。また、周囲の登場人物たちもみんな個性が際立っていて、異なる形で青春の葛藤や成長を描いているところが魅力的でした。――ずばり、「第4次恋愛革命」の注目ポイントは?ファン・ボルムビョル:「特別じゃないキャラクターが1人もいない」という点です。それぞれの個性がはっきりしているので、誰を追いかけても興味深い物語を楽しめます。――ご自身の演じたチュ・ヨンサンは、どのような人物ですか?ファン・ボルムビョル:ヨンサンは、世の中のあらゆる問題を公式(ロジック)で解きたい人物です。感情より論理を優先して、世界も数式のように整理できると信じています。そんなヨンサンがミンハクと出会うことで、初めて計算不可能な感情という変数を経験することになります。――チュ・ヨンサンの魅力は?ファン・ボルムビョル:一見完璧でも、内面は誰よりも不完全だという点です。理性的に振る舞うけれど、実は愛されたい人。その矛盾が人間的で愛おしいのです。徹底した役作りも!「猫背と丸まった肩を意識しました」――ご自身とキャラクターを比較して、似ているところ、異なるところは?ファン・ボルムビョル:私も感情をすぐに表に出すより、一度考える方です。でも私はヨンサンよりずっと正直で、心が動いたら表現するタイプです。――チュ・ヨンサンを演じながら、特に意識したり、努力した部分は?ファン・ボルムビョル:理工系の学生らしさを表現するために、姿勢や仕草といった細かな部分にもこだわりました。撮影中は、猫背気味の姿勢や少し丸まった肩を意識していました。そうした小さな癖にも、その人らしさが表れると思ったからです。――チュ・ヨンサンというキャラクターが、ファン・ボルムビョルさんにとって新しい挑戦だった部分はありましたか?ファン・ボルムビョル:今回の作品はリズム感のあるコメディ要素と感情の振幅が大きい台詞が多く、本当に新しい挑戦でした。短い呼吸でやり取りする場面が多いので、言葉のスピードとタイミングを1つの音楽のように感じながら演じなければなりませんでした。また、台詞の量が多くて「これを全て自分自身の言葉のようにしなければならない」というプレッシャーもありました。だけど、その過程が本当に楽しかったです。一定のリズムの中で、感情が爆発する時のスリルを楽しんでいた気がします。――ユン・ソンホ監督からは、演技についてどのようなお話がありましたか?ファン・ボルムビョル:監督からは、本当にたくさんのお話を聞きました(笑)。最初は方向性が豊かすぎて混乱しましたが、その中で1つの言葉が長く心に残りました。「ヨンサンは感情を学んでいくAIのような存在だ」という言葉です。この一言を聞いてから、ヨンサンの内面が一瞬で描けるようになりました。感情を理解しようと努力する人物の質感が、一層鮮明になったのです。キム・ヨハンと2度目の共演!「本当にありがたい存在でした」――キム・ヨハンさんとの2度目の共演をした感想は? 印象的なエピソードがあれば教えてください。ファン・ボルムビョル:ヨハンさんとは「学校2021」で少しだけご一緒しました。今回作品を通じて再会できたことが嬉しくて、同時にお互いの成長を感じて胸が熱くなりました。ヨハンさんは、現場でいつも雰囲気を明るくしてくれる方です。一緒にいるシーンでは笑いをこらえるのが大変でしたが(笑)、そのおかげで撮影現場はいつも和やかでした。本当にありがたい共演者です。――カン・ミンハクというキャラクターの魅力は?ファン・ボルムビョル:表向きはふざけているように見えても、その中に確かな真心がある人です。本当の愛を知っている人物だと思います。――カン・ミンハクとチュ・ヨンサンの出会いは最悪でしたが、次第に心を開いて相手を意識するようになります。どのような点が2人を近づけたと思いますか?ファン・ボルムビョル:最初は本当に合わない人だと思いました。でも、何度もぶつかるうちに、ある瞬間お互いの本当の気持ちが見えた気がしました。ミンハクはヨンサンにはない純粋さから来る明るさと自由さを持っていて、ヨンサンはそんなミンハクに安心感を覚えるのです。お互いの違いが、むしろ惹かれる理由になったようです。――撮影期間を振り返ってみて、印象に残るエピソードはありますか?ファン・ボルムビョル:撮影を振り返ると、本当に愉快でエネルギーに満ちた現場でした。役者それぞれの個性と呼吸がうまく合わさって、どの瞬間も楽しく、ヨンサンという人物として生きている時間が私にとっても大きな刺激になりました。監督とスタッフの方々の細やかなディレクションのおかげで、信頼して没頭することができました。ムードメーカーだらけの撮影現場!微笑ましいエピソードも――撮影の待ち時間は何をして過ごしましたか?ファン・ボルムビョル:台詞が本当に多かったので、待機時間の大半は台詞を覚えるモードでした。それでも、撮影の合間には共演者の皆さんと控室でお菓子を分け合いながら冗談を言い合ったりして。雑談していたはずが、最終的にはお互いに台詞合わせをしている、なんてことが多かったですね(笑)。――撮影現場のムードメーカーは誰でしたか?ファン・ボルムビョル:実は、私を除いて現場の皆さんがムードメーカーでした。私は台詞を覚えるのにいつも必死だったのですが、そんな私をみんなが理解してくれて、むしろ笑わせてくれました。そのおかげで無事に撮影を終えることができました。――様々な恋愛の形や今の若者のカルチャーについて描かれた「第4次恋愛革命」ですが、作品を通して視聴者に最も伝えたいメッセージは?ファン・ボルムビョル:愛は依然として人の営みだということ。頭で計算できないのが愛だということを、どうか感じてくださったらと思います。――自分の人生を変えた、あるいはターニングポイントとなった経験や作品はありますか?ファン・ボルムビョル:まさに「第4次恋愛革命」が、私にとって明確な転機となりました。これまでは、主に感情の密度や、内面の流れを繊細に表現するキャラクターを多く演じてきました。今回は、コミカルなリズム感と台詞のテンポを生き生きとさせるという、全く異なる質の演技でした。膨大な台詞を消化しながら感情のリアリティを維持する過程は簡単ではありませんでしたが、その挑戦が私を一段階成長させてくれました。だからこそ、この作品は単なるフィルモグラフィーの1つを超えて、俳優ファン・ボムビョルとしての変化と拡張の瞬間だったと考えています。最近のマイブームも!毎日食べたい日本のグルメは?――最近ハマっていることや趣味は?ファン・ボルムビョル:20歳の頃から好きだったヨガに、再びハマっています。ヨガは私にとって単なる運動ではなく、人生と演技にバランスをもたらす作業です。最近は、より体系的に学びながら、内面と外面の調和を探求してみたいと思っています。ヨガが私の人生全体のインスピレーションの言語になっているような気がします。――「第4次恋愛革命」は日本の視聴者からも好評を得ていますが、日本に行ったことはありますか?ファン・ボルムビョル:日本には3回ぐらい行ったことがあります。まだ札幌には行ったことがないのですが、写真を見るだけでも雪の降る街並みや静かな雰囲気がとても素敵でした。冬に訪れて雪原で転げ回って、温かい日本料理を食べながら一日中ゆっくり過ごしてみたいです。――好きな日本語、または最近知った日本語は?ファン・ボルムビョル:好きな日本語は「いただきます」です! 言うたびに何だか可愛くて温かい感じがして好きです。聞くだけでも気分が少し明るくなる言葉だと思います。――好きな日本の料理は何ですか?ファン・ボルムビョル:寿司です! 本当に大好きで、日本旅行に行ったら毎食寿司だけ食べる自信があります(笑)!――最後に日本の視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。ファン・ボルムビョル:この作品を通じて、皆さんの恋愛と人生にも小さな愛の革命が起こりますように。気軽に笑い、そしてちょっと胸がときめく時間になればと思います。「第4次恋愛革命」を、たくさん愛してくださいね!■配信情報「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」2025年11月13日(木) よりPrime Videoにて日本独占配信中>>視聴はこちら【あらすじ】工学科の超理系女子、チュ・ヨンサン(ファン・ボルムビョル)。ある日突然モデル科と統合され迎えた新学期、モデル科の人気インフルエンサー謙モデル、カン・ミンハク(キム・ヨハン)の撮影現場でパソコンを壊され、その上、ミンハクのファンだと勘違いされてしまう。ヨンサンはこのトラブルのせいで締切間近だった奨学金の申請を逃すが、気持ちを立て直し、同じ学科の親友ドンウォン(ミンソ)、ナレ(クォン・ヨンウン)と共に、賞金2000万ウォンの学内コンペに挑戦する。そこへ、ヨンサンへの新しいパソコンを持って現れたミンハクは、チームメンバーとして一緒にコンペへ参加したいと申し出る。互いの誤解や衝突を経て、次第に惹かれ合っていくヨンサンとミンハクだったが、スキャンダルやライバルの出現によって、恋は迷路のように複雑化していく。【キャスト】キム・ヨハン「学校2021」「TRY~僕たちは奇跡になる~」ファン・ボルムビョル「学校2021」「コッソンビ 二花院の秘密」■関連リンク・「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」視聴ページ・「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」番組公式サイト・「WE LOVE K」公式HP

キム・ヨハン、「第4次恋愛革命」の肉体美に大反響!日本でやりたいことも熱弁“グルメは味わい尽くした気がします(笑)”
ドラマ「第4次恋愛革命~出会いはエラー:恋はアップデート~」がPrime Videoにて独占配信中! 理系脳で恋愛に疎い工学系女子と、外見は完璧だが度が過ぎるほどの天然な人気インフルエンサーが繰り広げるドタバタラブコメディは、多くの視聴者から反響を得ている。今回、主演キャストのオフィシャルインタビューが到着。超天然の美男子、カン・ミンハクを演じたキム・ヨハンにたっぷりと話を聞いた。【プレゼント】「第4次恋愛革命」キム・ヨハン直筆サイン入りチェキ&台本を計3名様に!ラブコメで見せた新境地!超天然イケメンを熱演――まずは、「第4次恋愛革命」のご紹介をお願いします。キム・ヨハン:「第4次恋愛革命~出会いはエラー:恋はアップデート~」は、まず設定が面白いです。モデル科と工学科が統合する、というムチャクチャなことが起きてしまうキャンパスが舞台とっていて、物語では多種多様な若者が登場して、それぞれの関係性や恋愛模様が描かれています。魅力的な作品です。――本作に出演を決めた理由は?キム・ヨハン:ストーリーが斬新でした。よくあるラブコメの台本とはひと味違う感じがして、面白かったですね。そして、何より監督と会って話をしてみて、面白くなると確信しました。それが一番の決め手になったと思います。カン・ミンハクというキャラクターも、楽しく演技ができそうな役だと思いました。モデル科と工学科が合体する展開なんて、普通に考えたらあり得ないじゃないですか(笑)。そのような状況を自然に描いていて、しかも登場人物に多様性がある。論理派で完璧主義のヨンサンと、正反対のミンハクの恋はもちろん、多様な背景や恋愛観を持つ人々の物語も盛り込まれている僕は、このようなラブコメを初めて見ました。――脚本を読んだ時の感想を教えてください。キム・ヨハン:まずは、「キャラクターが面白いな」「上手く演じられそうだな」という印象だったので、監督と話してみたいと思いました。実際にお会いして話してみて、改めてこの作品をやりたいと思って、出演を決めました。――ずばり、「第4次恋愛革命」の注目ポイントは?キム・ヨハン:登場人物たちの多様な関係性に注目して頂きたいです。ミンハクとヨンサンの関係性もその1つです。完璧で論理的なヨンサンのアルゴリズムに欠陥があるとしたら、それは恋愛感情だと思います。そこへミンハクがとても自然に入り込んでいくので、ヨンサンの心は揺さぶられるんです。お互いに影響を及ぼし合うヨンサンとミンハクの関係を見ていただければと思います。それから、ミンハクと腹違いの兄・ジェハクとの関係もコメディ的な要素があって面白いです。ジェハクはミンハクを利用して儲けようとしますが、実はそれにミンハクも気付いているのでコミカルな中にある緊張感にも注目して頂きたいです。――ご自身の演じたカン・ミンハクは、どのような人物ですか?キム・ヨハン:カン・ミンハクは優しくて根が真面目な人物なのですが、恋愛番組への出演を機にインフルエンサーになります。頭の中もピュアで単純なので、環境保護をモットーにしているのに知識不足で大事な部分が抜けていたり、彼のド天然な行動がヨンサンや周囲の人たちの固定概念を壊す力も持っていたり。ギャップも感じさせる、多彩な魅力に溢れた人物です。――カン・ミンハクの魅力は?キム・ヨハン:かなり変なことを言ったり、変な行動をとるけれど憎めないところ(笑)。なぜなら真面目に頑張る人だからです。友達の役に立とうとするし、環境保護にも熱心。でも常に何かが欠けていて本人の思いどおりにならない。もどかしいけれど、憎めない可愛い存在なのではないかと考えています。そして、後半に進むほどミンハクの行動も変わって来ます。ネタバレになるので話せませんが、皆さんの予想と異なる行動を取る姿はとても魅力的に映ります。――ご自身とキャラクターを比較して、似ているところ、異なるところは?キム・ヨハン:ミンハクほどじゃないけれど、性格は明るいかな。特に友達といる時は明るくいたいと思っていますし、実際に明るいほうですね。あと、意外とミンハクのように洞察力があります。ただ、ミンハクほど変なことは言わないかと! 台本を読みながら「ミンハク、普通はこんなこと言わないよ?」と思ったこともありましたので(笑)。そのような部分はミンハクとは違いますね。肉体美もあらわに!役作りのエピソード――カン・ミンハクを演じながら、特に意識したり、努力した部分は?キム・ヨハン:「僕は何もわからない」と言い聞かせながら演技をしていました。キム・ヨハンとしては状況を理解できること、ミンハクには理解できないそのようなシーンが多いので。極力、ミンハクになりきって同じ気持ちになれるよう努力していました。――カン・ミンハクというキャラクターが、キム・ヨハンさんにとって新しい挑戦だった部分はありましたか?キム・ヨハン:モデル科の学生らしさ、ですね。今までのドラマでは必要とされなかったキャラクターの外見、ビジュアル面でいろいろと意識しました。その点については新しい挑戦だったかと思います。――露出の多いシーンがありますが、体作りに励んだエピソードなどはありますか?キム・ヨハン:以前ラグビー選手を演じたので、体作りに関してはある程度基礎ができていたと思います。もちろん当時から完璧な肉体改造ができていたわけではないですが、以前の体作りで土台ができていたので、少しは良い状態だったかなと思います。――ユン・ソンホ監督からは、演技についてどのようなお話がありましたか?キム・ヨハン:ユン監督とは、現場でたくさん意見交換をしました。監督は脚本作りだけでなく、現場の統括もされる方なので、監督からの指示は当然全て受け入れました。ただ、撮影中にアイディアが浮かんだ時は「こうしてみるのはいかがでしょうか」と自分から提案することもありましたね。実際に僕の意見を採用していただいたこともあります。監督は考えがはっきりしていて、それでいて「いいね、そうしよう」と現場の意見も受け入れてくれる方でした。ファン・ボルムビョルとは2度目の共演!「撮影中は笑いすぎて」――ファン・ボルムビョルさんとの2度目の共演をした感想は?印象的なエピソードがあれば教えてください。キム・ヨハン:まずは、また作品を通じてお会いできて嬉しかったです。前回は2020~2021年に撮影したので、約4年ぶりの再会という点でも感慨深かったです。はじめの頃は、前作(「トキメク☆君との未来図」)で彼女が演じたソヨン役のイメージが強かったので、ヨンサンを演じる姿が想像つきませんでした。それが、撮影前の台本読みでセリフを合わせてみたら本当にヨンサンにピッタリだと思ったんです。現場でもスムーズな撮影ができたように思います。また、今回の撮影でよく笑う明るい人なのだと知りました。笑い上戸なんですよ。撮影中も体をめいっぱい使うようなコミカルなシーンでは少しオーバーに演じて、お互いに大笑いしたことがたくさんあります。――チュ・ヨンサンというキャラクターの魅力は?キム・ヨハン:ヨンサンは人生のアルゴリズムに忠実に生きているキャラクターです。何か対立が起きても論理的に相手を言い負かすので、一見すると冷たくてお堅く見えるかもしれません。けれど、1人でいる時はまったく様子が違う、可愛らしさも持ち合わせたキャラクターです。ミンハクと出会ってから心が揺さぶられている彼女の姿を見られるのは、視聴者の皆さんの特権ですよね? お堅くて論理的で完璧主義者のヨンサンとミンハクに出会って心を動かされるヨンサンのギャップあふれる可愛らしさを見比べながら、楽しんでいただければと思います。――カン・ミンハクとチュ・ヨンサンの出会いは最悪でしたが、次第に心を開いて相手を意識するようになります。どのような点が2人を近づけたと思いますか?キム・ヨハン:ノートパソコンだと思います(笑)。ネタバレになるので詳しくは話せませんがノートパソコンが物凄い引き金となって2人の距離を縮めて、一気に接点を増やすきっかけになります。――撮影期間を振り返ってみて、印象に残るエピソードはありますか?キム・ヨハン:毎日びっしりの撮影スケジュールでした。僕よりスタッフの皆さんほうが大変だったと思いますが、誰も文句を言わず自分の仕事に励んでいました。だから現場の雰囲気もよくて撮影もスムーズでした。振り返ってみると、1つひとつのシーンやエピソードよりも、あの空気感を思い出しますね。懸命に仕事に取り組む方々とスムーズに撮影できたことが、最も記憶に残ってます。それに僕には「今日はみんなをどれだけ笑わせようか!」という楽しみがありました。撮影監督がすごくよく笑う方で、僕がコミカルな演技をしたら監督が笑いすぎて、カメラを構えている肩が上下に揺れている光景もよく見ました(笑)。楽しい現場でした!――撮影の待ち時間は何をして過ごしましたか?キム・ヨハン:ひたすらセリフを覚えていました。この作品は、今までの出演作で1番セリフが多かったです。といっても、ボルムビョルさんのセリフ程ではないですが。もちろん共演者の方々とも楽しく過ごしていました。よく一緒に撮ってたのはヨンサン、ナレ、ドンウォン、そして僕の4人ですね。みんな面白くて、楽しい仲間でした。あとはジェハク役のジヒョンさんとよく一緒なって、この組み合わせの時は本当におかしくて笑いがこらえられなかった時もありました。作品を見ていただければ、僕が面白いと言う気持ちがよくわかるかと思います(笑)。「運命的な出会い」となった作品は?キム・ヨハンが振り返る人生の転機――様々な恋愛の形や今の若者のカルチャーについて描かれた「第4次恋愛革命」ですが、作品を通して視聴者に最も伝えたいメッセージは?キム・ヨハン:「ドキドキ」と「楽しみ」、この2つかな。まさにこの2つは、僕自身がラブコメを見る理由ですので。皆さんにも、僕が視聴者の時に味わったような気持ちになってほしいです。――劇中の2人の運命的な展開も印象的でした。キム・ヨハンさんのこれまでの人生において、恋愛に限らず運命的な出会いと言えるような出来事はありましたか?キム・ヨハン:以前出演した「TRY~僕たちは奇跡になる~」は、まさに運命的な出会いを果たした作品と言えると思います。この作品をたくさんの方に見ていただけたことをきっかけに、「第4次恋愛革命」への出演が決まり、さらに映画出演も決まり、いろんな番組にたくさん出られるようになりました。――様々な作品に出演されていますが、俳優として活動するようになってから取り入れている俳優ルーティンなどはありますか?キム・ヨハン:ルーティンとまでは言えないかもしれませんがその時見ているドラマのセリフをマネしちゃいます(笑)。先輩の演技を見て、そこに出てきたセリフを同じように繰り返すんです。これがいつの間にか癖になってました。ふとテレビをつけた時にドラマが放送されていても、セリフを真似して言ってしまいます。ほぼ無意識にやってしまいますね。――自分の人生を変えた、あるいはターニングポイントとなった経験や作品はありますか?キム・ヨハン:テコンドーをやめたことですね。僕の人生においては、それが一番大きな経験かと。テコンドーは14年ぐらいやっていて、毎日の時間をほぼテコンドーに捧げていたといっても過言ではありませんでした。テコンドーを辞めた時の感覚は、同じくらい選手生活をした人でないとわからないと思います。それだけの時間を1つのことに費やせたこと、また、やめる勇気があったことも誇らしく思います。もちろん、今の仕事を頑張れていることも誇らしいです。マイブームはひとり飲み「日本のビールに牛カツ、美味しいです!」――最近ハマっていることや趣味は?キム・ヨハン:自分たちの曲にハマっています。今(取材当時)はグループ活動をしている最中で、もう少ししたらコンサートのために日本に行きます。ずっと歌って練習しているので、自分たちの曲にハマらざるを得ないですね(笑)。普段の趣味でいうと、ひとりでお酒を飲むことですかね。ひとり酒はよくない、と言われる理由が分からないです(笑)! すごくいいのに。1人で飲む時は大体ウイスキーを飲みますが、ビールもいいですよね。日本のビール、おいしいです!――「第4次恋愛革命」は日韓同時配信されていますが、キム・ヨハンさんは普段、日本の作品を見ますか?キム・ヨハン:「花束みたいな恋をした」を見たことがあります。本当にいい映画でした。あと「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」もよかったです。日本の恋愛ものが好きです。日本の作品には、独自の感性があって好きですね。――今、日本で行ってみたい場所はありますか?キム・ヨハン:ほとんどの場所に行った気が。随分前の話ですが、岡崎市という地域で食べた豚骨ラーメンが驚くほどおいしかったです。町並みもすごく綺麗でした。「クレヨンしんちゃん」に出てきそうな家や道があって、いい所だなと思った記憶があります。また行きたいですね。――日本に行ったら、まず何をしたいですか?キム・ヨハン:今はファンの皆さんに会いたいですね。長いこと会えていないので。日本のファンの方々は、よく韓国まで来てくれます。リアクションも可愛い! みんな大好きです! だから、韓国まで来てくれたり、長く待っててくれた皆さんにコンサートやファンミーティングなど、どんな形でもいいのでお会いして恩返しをしたいです。――好きな日本語、または最近学んだ日本語は?キム・ヨハン:話せる日本語は「トイレはどこですか?」や「何歳ですか?」とかですね。そうそう、昔日本語で失敗したことがありまして。ホテルのルームサービスでステーキを2つ頼みたかったですが「ふたつ」という言葉を知らなかったんです。それで翻訳機を使ったら出てきたのが「ずがい」で。そのまま「ずがい下さい」と言ってしまいました。対応してくれた店員さんが困惑されていたので、英語で「ツー、プリーズ」と言ったら伝わりましたが、「ずがい=頭蓋骨」ということにずっと気付きませんでした。日本語で数字、ちゃんと覚えないとですね(笑)。――好きな日本の料理は何ですか?キム・ヨハン:牛カツや寿司が好きです! ラーメンも好きです。あとは油そばも好きです、餃子も! 日本の食べ物は美味しいですね! ほとんど制覇したかも。――今後、日本でドラマファンミーティングをするならばどんなことをしたいですか?キム・ヨハン:ファンの皆さんが望むことをやりたいです。俳優としてファンミーティングに参加したとしても、僕は歌って踊れるのでいろいろと楽しめる内容を準備したいです。待っていてくれたファンの皆さんのために。ファンミーティングに来たことを後悔しない、楽しいイベントにしたいです!――最後に日本の視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。キム・ヨハン:「第4次恋愛革命」が配信開始されました。既にご覧になった方は、このインタビューを見てからもう一度見ると、より楽しめると思います。まだの方はぜひ見てくださいね。1人でも多くの方に「第4次恋愛革命」が届くと嬉しいです。■配信情報「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」2025年11月13日(木) よりPrime Videoにて日本独占配信中>>視聴はこちら【あらすじ】工学科の超理系女子、チュ・ヨンサン(ファン・ボルムビョル)。ある日突然モデル科と統合され迎えた新学期、モデル科の人気インフルエンサー謙モデル、カン・ミンハク(キム・ヨハン)の撮影現場でパソコンを壊され、その上、ミンハクのファンだと勘違いされてしまう。ヨンサンはこのトラブルのせいで締切間近だった奨学金の申請を逃すが、気持ちを立て直し、同じ学科の親友ドンウォン(ミンソ)、ナレ(クォン・ヨンウン)と共に、賞金2000万ウォンの学内コンペに挑戦する。そこへ、ヨンサンへの新しいパソコンを持って現れたミンハクは、チームメンバーとして一緒にコンペへ参加したいと申し出る。互いの誤解や衝突を経て、次第に惹かれ合っていくヨンサンとミンハクだったが、スキャンダルやライバルの出現によって、恋は迷路のように複雑化していく。【キャスト】キム・ヨハン「学校2021」「TRY~僕たちは奇跡になる~」ファン・ボルムビョル「学校2021」「コッソンビ 二花院の秘密」■関連リンク・「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」視聴ページ・「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」番組公式サイト・「WE LOVE K」公式HP

【PHOTO】赤楚衛二&IZ*ONE出身カン・ヘウォン、お互いの国のお気に入りグルメは?撮影で“初挑戦”した食材も
本日12月16日、赤楚衛二とIZ*ONE出身のカン・ヘウォンが、都内で行われた「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」のプレミアイベントに登場した。イベントでは撮影中のエピソードはもちろん、ドラマのテーマにちなみグルメに関するトークを披露。お互いの国のお気に入り料理や、勝負メシ思い出のご飯を紹介した。また、2人は日本語・韓国語を交えながら仲睦まじい様子を見せ、ほっこりムードにつつまれていた。2026年1月12日(月・祝)午後11時6分より、テレビ東京で放送がスタートするドラマプレミア23「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」。本作は日本と韓国、国籍の異なる2人の恋愛模様を描いた、ピュア・ラブストーリーとなっている。Netflixでの世界独占見放題配信も決定しており、配信は各話地上波放送と同時タイミングから開始予定だ。【REPORT】赤楚衛二&IZ*ONE出身カン・ヘウォン、まるで本当のカップル?「ヘウォンちゃん」呼びや日韓トークにほっこり■作品概要ドラマプレミア23「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」放送日時:2026年1月12日スタート(毎週月曜夜11時6分~11時55分)放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送配信:各話放送と同時タイミングから、動画配信サービス「Netflix」にて世界独占見放題配信!広告付き無料配信サービス「TVer」などで見逃し配信! リアルタイム配信はTVerで。【主演】赤楚衛二【出演】カン・ヘウォン、ムン・ジフ、深川麻衣、片岡凜、福山翔大、ソ・ヘウォン、パン・ウンヒ、遊井亮子、中島ひろ子、三浦誠己、渡辺真起子、吹越満【シリーズ構成】岨手由貴子、山田能龍【脚本】イ・ナウォン、山田能龍、横尾千智、畑中みゆき【監督】林田浩川、畑中みゆき、小山亮太【プロデューサー】中島叶(テレビ東京)、小嶋志和(テレビ東京)、五箇公貴(BABEL LABEL)、向井達矢(ラインバック)【制作】テレビ東京、BABEL LABEL【製作著作】「キンパとおにぎり」製作委員会■関連リンク「キンパとおにぎり」公式サイト「キンパとおにぎり」公式X

【REPORT】赤楚衛二&IZ*ONE出身カン・ヘウォン、まるで本当のカップル?「ヘウォンちゃん」呼びや日韓トークにほっこり
本日(16日)、都内で「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」のプレミアイベントが開催! 主演の赤楚衛二とヒロインを務めるIZ*ONE出身のカン・ヘウォンが出席し、多彩なトークを繰り広げた。2人は、クリスマスデートを連想させるコーディネートで登場。高級感のある素材のアウターや、オーガンジー素材のワンピースなど、カジュアルなテイストの中にも華やかさを感じさせる装いで会場のファンをときめかせた。今回のイベントは生配信も行われ、YouTubeのコメント欄には海外のファンからの熱いメッセージも見られた。トークセッションでは、作品にまつわる話はもちろん、お互いの好きな食べ物や日韓のグルメに関する話も繰り広げられ、様々なエピソードがファンを楽しませた。赤楚衛二は同作への出演が決まった時の心境について、「本当に嬉しかったです。台本の心情描写がとても丁寧で、日本人と韓国人の恋愛という枠を超えた、普遍的な愛の形を表現できたらと思いました」とコメント。自身の演じた長谷大河役については「大きな挫折を経験していて、その中でへウォンさんが演じるリンちゃんと出会って成長していくという役どころなので、リンちゃんとのコミュニケーションを大事にしようと意識しました」と振り返った。カン・へウォンは、「この作品のオファーを頂けてとても嬉しかったです。日本の作品は初めてだったので不安もありましたが、まずは挑戦してみたいという気持ちで出演することに決めました。ロマンスだけでなく、それぞれが成長していく姿も印象的なので、そういった部分も楽しみにしてほしいです」と伝えた。撮影中のエピソードについて問われると、赤楚衛二はカン・へウォンに独自のニックネームを付けたと告白。「みんながヘウォナ、へウォニ、と呼ぶので、僕はヘウォネと呼んでいました」と茶目っ気たっぷりに伝えた。これを聞いたカン・へウォンは、「(ヘウォネ)は本来しない呼び方ですが、とっても面白かったのでそんな風に呼んでもらっていました」と笑顔を見せた。カン・へウォンはさらに、「私は食べるのが好きで、衛二さんが美味しいお店を教えてくれました」と日本語で一言。赤楚衛二におすすめの焼き肉店を教えてもらったと明らかにし、「本当に美味しかったです」と強調した。赤楚衛二に「これは日本語でなんだったっけ?」と確認しながら一生懸命に説明する彼女の姿を目にしたファンたちは、微笑ましげな表情を浮かべていた。ファンから寄せられた質問に答えるコーナーでは、お互いの第一印象について問われた2人。赤楚衛二は「やっぱり、お人形さんみたいな~! というのが印象的で、話してみると日本語をすごく理解されていて、僕が韓国語を覚えるより早く日本語でコミュニケーションをとってたことを覚えています」と振り返った。さらに、「でもそれは、休みの日もずっと日本語を練習したりとか、撮影の日もホテルに帰ってから台本の練習をすると言っていたり、本当に努力されているのでヘウォンちゃんの日本語もこの作品の見どころだと思います」と付け加え、作品への期待を高めた。カン・へウォンは、赤楚衛二に対して「目が綺麗だと思いました」と一言。「『早く仲良くなれたらいいな』と思っていたのですが、すぐに仲良くなれました」と笑った。また、撮影中の赤楚衛二に対しては「体力が凄いと思いました」と一言。「撮影のほかに色々なスケジュールがあったのですが、いつも元気なエネルギーで臨んでいて、それでいて私のことも気遣ってくれて、本当にすごいと思いました」と説明した。これに対して、赤楚衛二は「筋トレしてたからね」と笑いを誘い、「元スポーツ選手という役なので、説得力が欲しいと思って」と裏話を語った。また、2人からは撮影の合間の休憩時間に関する話も。韓国語と日本語を交えながらコミュニケーションをとっていたことを明らかにし、カン・ヘウォンは「赤楚さんがときどき韓国語を覚えて私に話しかけてくれたので、それがありがたかったです」と伝えた。赤楚衛二は、実際に「昨日何食べた? とか、韓国語で話しかけていました」としながら、「なるべく韓国語でもコミュニケーションをとっていたし、特によく使っていたのは『キヨウォ~!(かわいい)』ですねキヨウォ~って言っとけば盛り上がるかなと思って(笑)」とはにかんだ。撮影中に美味しかった食べ物は? というファンからの質問には、オクラサムギョプサルを挙げながら「美味しかった~!」2人で大盛り上がり。カン・ヘウォンは「初めてオクラを食べました」と伝え、感動した様子だった。「キンパとおにぎり」というタイトルから、グルメに関する質問が続いた今回のイベント。「ドラマのキーアイテムとなったキンパとおにぎりですが、2人にとって思い出のご飯は?」という質問では、来る受験シーズンにかけて勝負メシに関する話が展開された。赤楚衛二が「例えばカツカレーだと勝つみたいな」と説明すると、カン・ヘウォンは思わず「不思議~」と驚きの表情に。「韓国では試験の日にお餅を食べたり、お餅をプレゼントします。お餅はくっつくものなので、くっついて欲しい、つまり合格してほしいという意味で食べたりプレゼントしたりします」と説明した。また、それぞれの思い出のご飯についてもコメント。カン・ヘウォンは、学生時代の忙しい朝によく食べていたという味付け海苔ご飯を挙げ、赤楚衛二は友達の家で初めて食べたというひきわりの納豆巻きを挙げた。特に、韓国の味付け海苔について赤楚衛二は「ノムノム、マシッソヨ(とっても美味しいです)」と韓国語で感想を伝え、再び会場を盛り上げた。トーク中には、お気に入りの日本料理を聞かれたカン・ヘウォンが日本の人気ドーナツ店「I'm donut ?」の名前を挙げる場面も。固有名詞を口にしてしまったことに気づき、「言ってよかったかな」と焦りを見せた。彼女の可愛らしい素振りには会場からも微笑ましい笑い声が上がり、赤楚衛二も優しい表情を浮かべながらフォローに努めた。「キンパとおにぎり」が世界中で配信されることに関しては、とても楽しみにしていると語った2人。赤楚衛二は「日本人と韓国人の恋愛ものっていう部分はもちろんなんですけれど、人が人を思う気持ちだったりとか、お互いに向き合いながら成長していく姿っていうのは世界共通ではあると思います。言語が違っても、伝わるものがあるんじゃないかと思うので、たくさんの人に見てほしいと思っています」と伝えた。カン・ヘウォンもまた、「私もやはり、言葉や文化が違っていても、このドラマで描かれていく感情には皆さん共感していただけるのではないかと思います。たくさんの方が見てくださると思うと緊張もしますが、とても楽しみです」と笑顔を見せた。イベントの最後には、会場のファンにプレゼントが当たるじゃんけん大会も。日韓のカルチャーキャップを乗り越えていくというストーリーにちなんで「韓国式ガウィバウィボ(じゃんけんの韓国語)大会」と題して行われ、大きな盛り上がりを見せた。赤楚衛二とカン・ヘウォンが出演する「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」は、2026年1月12日より放送をスタートする。各話放送と同時タイミングから、動画配信サービス「Netflix」にて世界独占見放題配信も決定しており、大きな期待が寄せられる。【PHOTO】赤楚衛二&IZ*ONE出身カン・ヘウォン、お互いの国のお気に入りグルメは?撮影で初挑戦した食材も■作品概要ドラマプレミア23「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」放送日時:2026年1月12日スタート(毎週月曜夜11時6分~11時55分)放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送配信:各話放送と同時タイミングから、動画配信サービス「Netflix」にて世界独占見放題配信!広告付き無料配信サービス「TVer」などで見逃し配信! リアルタイム配信はTVerで。【主演】赤楚衛二【出演】カン・ヘウォン、ムン・ジフ、深川麻衣、片岡凜、福山翔大、ソ・ヘウォン、パン・ウンヒ、遊井亮子、中島ひろ子、三浦誠己、渡辺真起子、吹越満【シリーズ構成】岨手由貴子、山田能龍【脚本】イ・ナウォン、山田能龍、横尾千智、畑中みゆき【監督】林田浩川、畑中みゆき、小山亮太【プロデューサー】中島叶(テレビ東京)、小嶋志和(テレビ東京)、五箇公貴(BABEL LABEL)、向井達矢(ラインバック)【制作】テレビ東京、BABEL LABEL【製作著作】「キンパとおにぎり」製作委員会■関連リンク「キンパとおにぎり」公式サイト「キンパとおにぎり」公式X

【REPORT】SEVENTEEN スングァン、みかん色のカーディガンでお茶目に登場!会場のファンと交わした約束は?「もし街で会ったら…」
SEVENTEENのスングァンが、スキンケアブランド「Forest Green Finger」の日本1周年記念イベントに登場! 自身がモデルを務める同ブランドの魅力をたっぷりと語り、会場に駆けつけた550人のファンと積極的に交流するなど、賑やかなトークで場を盛り上げた。【PHOTO】SEVENTEEN スングァン、日本で神対応!満面の笑みで550人のファンの前に登場【フル動画】SEVENTEEN スングァン、日本に来たら必ずすることは?オフラインイベントの模様を大公開この日、みかん色のカーディガンがポイントのコーディネートで登場した彼は「こんにちは、SEVENTEENのスングァンです」と日本語で挨拶。「会えて嬉しいですね」としみじみした様子で、観客席のファンに笑顔を見せた。単独で参加する日本イベントとしては、今回が初だというスングァン。トークコーナーでは、1つひとつの質問に丁寧に答えながら、時に冗談も交えるなどして、持ち前の天真爛漫な人柄でファンを楽しませた。日々のスキンケアについて問われると、「実は、こちらの製品を全部使っています。全部いいんですよね」と卓上に並んだ「Forest Green Finger」の製品をおすすめ。「『トナーパッドを開発する気はないですか?』と(ブランド側に)冗談のつもりで行ったら、本当に開発してくださいました」と秘蔵のエピソードも語った。彼はさらに、「ご飯を食べるみたいに、お肌にもご飯(栄養)を毎日あげなければならないと思います」と一言。「辛い物や脂っこいものを食べると吹き出物ができちゃうんですよね。だから、僕の肌は努力して良くなってきているという気がします」と説明した。ファンからの質問に答えるコーナーでは、好きな食べ物にも言及。「たこ焼き、ラーメン、そして皆さんご存じの僕の大好きなコーンパンですね、それらは撮影などの大事な日の前は食べないようにしています」とファンなら誰もが知っているエピソードを語り、「どうして日本の食べ物はこんなに美味しいんでしょうか?」とお茶目に首をかしげた。また、「日本で楽しみにしていることは?」という質問も。彼はこれに対して、「日本の街がとても好きなので、必ず散歩します。散歩しながら、CARAT(SEVENTEENのファン)の方に会うことも多いんですよ」と伝え、ファンを喜ばせた。その一方で、「すっぴんなので、すごく恥ずかしかったりします」とも。「街ですっぴんの僕に会ったら、恥ずかしがってそうだなということで、今みたいなポーズ(きつねのポーズ)だけして、しれっと通り過ぎてもらえると嬉しいです。そういう時って、大体前日にめちゃくちゃ食べてる時です」と笑いを誘った。トークの途中には、韓国語を理解しているかのような反応をするファンを称賛する場面も。「僕がもっと日本語を頑張らなきゃいけないのに」と謙遜する姿も見せた。このほかにも、「いつかファンとバドミントンをするコンテンツを作りたい」という願望や、「冬でもアイスコーヒーを飲む」という自身の習慣など、様々なテーマで軽快なトークを繰り広げたスングァン。お茶目なリアクションと、ユーモアセンスにあふれたコメントで、日本のファンを楽しませた。終盤には、イベントの終了を惜しむファンに向けてソロ曲「Raindrops」のアカペラを披露する大サービスも。「なんだか名残り惜しくなっちゃって、やりたくなりました」と恥ずかしそうに笑った。最後には、「今度街ですれ違ったら、今日のイベントにいたよと教えてくださいね」と温かいメッセージを残し、何度も振り返ってファンに手を振りながら会場を後にした。スングァンの所属するSEVENTEENは、現在日本ツアー「SEVENTEEN WORLD TOUR IN JAPAN」を開催中。11~12日の2日に東京ドーム、20~21日にみずほPayPayドーム福岡で公演を繰り広げ、日本のファンと会う。■開催概要「FoRest by Greenfinger」POPUP STORE<開催店舗・期間>〇HMV栄開催期間:2025年11月24日(木)~2025年12月8日(月)〇HMV&BOOKS SHINSAIBASHI開催期間:2025年12月2日(火)~2025年12月15日(月)〇HMV&BOOKS SHIBUYA開催期間:2025年12月5日(金)~2025年12月18日(木)〇HMV&BOOKS HAKATA開催期間:2025年12月16日(火)~2025年12月29日(月)<スペシャルイベント>・4店舗異なる等身大パネル、直筆サイン製品、SEVENTEEN スングァンのHMV限定コメント動画を公開 ・実施期間内に対象店舗にて「FoRest by Greenfinger」対象商品を2,000円(税込)ご購入ごとにお楽しみプレゼント有り!【対象商品】・フォレストピトン水分CICA(セラムトナー、セラム、クリーム、フォームクレンザー、セラムパッド)・ギュルタミンビタトーニング(セラム、ゲルセラムパッド、サンクリーム)・マルチディフェンスサンクッション(ハローキティ、クロミ)など■関連リンク「FoRest by Greenfinger」日本公式Instagram「FoRest by Greenfinger」日本公式X

【PHOTO】SEVENTEEN スングァン、日本で神対応!満面の笑みで550人のファンの前に登場
SEVENTEENのスングァンが、都内で開催された「FoRest by Greenfinger」のイベントに登場!この日、スングァンは自身がモデルを務める韓国発のクリーンビューティースキンケアブランド「FoRest by Greenfinger」の魅力を紹介。また、ファンイベントではスキンケアのこだわりや近況にまつわるトークで、ファンを楽しませた。【REPORT】SEVENTEEN スングァン、みかん色のカーディガンでお茶目に登場!会場のファンと交わした約束は?「もし街で会ったら」【フル動画】SEVENTEEN スングァン、日本に来たら必ずすることは?オフラインイベントの模様を大公開■開催概要「FoRest by Greenfinger」POPUP STORE<開催店舗・期間>〇HMV栄開催期間:2025年11月24日(木)~2025年12月8日(月)〇HMV&BOOKS SHINSAIBASHI開催期間:2025年12月2日(火)~2025年12月15日(月)〇HMV&BOOKS SHIBUYA開催期間:2025年12月5日(金)~2025年12月18日(木)〇HMV&BOOKS HAKATA開催期間:2025年12月16日(火)~2025年12月29日(月)<スペシャルイベント>・4店舗異なる等身大パネル、直筆サイン製品、SEVENTEEN スングァンのHMV限定コメント動画を公開 ・実施期間内に対象店舗にて「FoRest by Greenfinger」対象商品を2,000円(税込)ご購入ごとにお楽しみプレゼント有り!【対象商品】・フォレストピトン水分CICA(セラムトナー、セラム、クリーム、フォームクレンザー、セラムパッド)・ギュルタミンビタトーニング(セラム、ゲルセラムパッド、サンクリーム)・マルチディフェンスサンクッション(ハローキティ、クロミ)など■関連リンク「FoRest by Greenfinger」日本公式Instagram「FoRest by Greenfinger」日本公式X

【REPORT】Kōki,の陶器肌にクギ付け!美しさを保つ秘訣は…父キムタクとの微笑ましいエピソードも(動画あり)
Kōki,が、本日(5日)「d'Alba(ダルバ)」POP UPイベント「City of Glow」に登場! ブランドアンバサダーとして、この冬おすすめしたいアイテムや美肌のために行っているルーティンを明らかにした。【PHOTO】Kōki,の可憐な佇まいからキュートな笑顔まで!韓国コスメのイベントに登場美スタイル際立つ純白ワンピ姿彼女はこの日、真っ白なワンピース姿で登場。抜群のスタイルはもちろん、陶器のような美しい素肌にも注目が集まった。今回のイベントKōki,は、日々のルーティンで取り入れている「d'Alba」の商品について説明。日々のスキンケアはもちろん、メイク後にも必ず同ブランドのシグネチャーアイテムであるスプレーセラムを使って保湿していることを明らかにし、「『d'Alba』はプレミアムヴィーガンブランドなので、敏感肌の方にも安心して使ってほしいです」とおすすめした。このほかにも、肌だけでなく心までリセットするホームケアとして、仕事が詰まっている時でも深呼吸を忘れないこと、リフレッシュのために体を動かす、太陽を浴びることなどを挙げたKōki,。「小さな積み重ねが大切」と笑顔を見せた。また、トークの後半ではホリデーシーズンとかけて「思い出に残っているクリスマスエピソードは?」という質問も。彼女は父である木村拓哉に言及し、「小さい時ににサンタさんがいると信じていて、父が夜寝た後サンタさんになって登場してくれたんですよ」と微笑ましいエピソードを語り、当時を振り返りながら「窓をコンコンとノックしてくれたのですが、嬉しいよりもびっくりした叫びになってしまって、そのクリスマスがすごく印象的です」と声を弾ませた。「d'Alba」のPOP UPイベント「City of Glow」は、12月6~28日にかけて表参道クロッシングパークで開催。商品のタッチアップはもちろん、ホリデーシーズンならではのフォトブースも楽しめる。

【PHOTO】Kōki,の可憐な佇まいからキュートな笑顔まで!韓国コスメのイベントに登場…美スタイル際立つ純白ワンピ姿
本日(5日)、東京・表参道で韓国コスメ「d'Alba」のPOP UPイベント「City of Glow」が開催され、ブランドアンバサダーを務めるKōki,が出席した。彼女はこの日、真っ白なワンピース姿で登場。同ブランドのシグネチャカラーである黄色に染まった会場を目にして、「希望に満ち溢れている温かい黄色で、嬉しい気持ちになります」と感想を伝えた。また、クリスマスシーズンを意識した今回のイベントにかけて、クリスマスの思い出を語る場面も。幼少期に父である木村拓哉がサンタクロースになって登場したことを語り、微笑ましいエピソードで取材陣を和ませた。

【PHOTO】チェ・ジョンヒョプ、日本に降臨!素肌ジャケット姿で登場…ホリデーシーズンを彩る爽やかスマイル
チェ・ジョンヒョプが、本日(5日)「d'Alba(ダルバ)」POP UPイベント「City of Glow」に登場。韓国から駆け付けた彼は、大胆な肌見せも印象的なオールホワイトコーデで登場。ホリデーシーズンを彩るラグジュアリーなジャケット姿で目を引いた。2016年に韓国で配信されたWEBドラマ「トゥーンドラショー シーズン2」で俳優デビューしたチェ・ジョンヒョプは、その後「ストーブリーグ」「わかっていても」「魔女食堂にいらっしゃい」「社長をスマホから救い出せ!~恋の力でロック解除」「時速493キロの恋」「無人島のディーバ」と立て続けに人気ドラマに出演。2024年にはTBSドラマ「Eye Love You」で二階堂ふみ演じるヒロインの相手ユン・テオ役を熱演。甘いマスクと視聴者を引き込む演技で、日本で一躍ブレイクを果たした。今回久しぶりの来日となっただけに、彼の今後の活躍にも大きな関心が寄せられている。・【PHOTO】チェ・ジョンヒョプ、スケジュールのため日本へ!爽やかな笑顔・チェ・ジョンヒョプ、より深まった男性美を披露「後退したくないので常に努力している」




