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  • IDID、夏にぴったりの曲で爽やかにカムバック!「これまでと違うエネルギーを感じてほしい」

    IDID、夏にぴったりの曲で爽やかにカムバック!「これまでと違うエネルギーを感じてほしい」

    STARSHIPエンターテインメントの超大型プロジェクト「Debut's Plan」から誕生した新ボーイズグループIDIDが、Kstyleのインタビューに初登場! 5月27日に2ndシングル「FLY!」をリリースした彼らが、カムバックにまつわるエピソードはもちろん、最近日本で開催された「ASEA 2026」に出演した感想をはじめとした日本に関する話まで、たっぷりと語ってくれた。【プレゼント】IDIDの直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト ◆新アルバムの注目ポイントは?「以前よりもっと自然体に」――Kstyleのインタビューに初登場ということで、ご自身の魅力がよくわかる自己紹介をお願いします。チャン・ヨンフン:こんにちは! IDIDの頼れるリーダー、JANG YONGHOON(チャン・ヨンフン)です! キム・ミンジェ:ステージを愛するKIM MINJAE(キム・ミンジェ)です! パク・ウォンビン:IDIDのWくちびると、深いえくぼがチャームポイントのPARK WONBIN(パク・ウォンビン)です! チュ・ユチャン:IDIDの魅力的な歌声を担当しているCHU YOOCHAN(チュ・ユチャン)です! パク・ソンヒョン:グループ内で猫と呼ばれているPARK SEONGHYEON(パク・ソンヒョン)です。ペク・ジュンヒョク:素直で堂々とした性格が魅力のBAEK JUNHYUK(ペク・ジュンヒョク)です! チョン・セミン:IDIDの頼れる末っ子、JEONG SEMIN(チョン・セミン)です! ――2ndシングル「FLY!」の注目ポイントは? 収録曲それぞれの魅力を教えてください。チャン・ヨンフン:「FLY!」の魅力は、やっぱりパフォーマンスだと思います! 勢いのあるパフォーマンスを一緒に楽しんでいただくことで、IDIDの魅力もより気軽に感じてもらえるんじゃないかなと思います。そして「Attent!on」は、気づいたらずっとリズムに乗ってしまうような、中毒性のある楽曲だと思います! キム・ミンジェ:「FLY!」の注目ポイントは、僕たちの若さのエネルギーをパフォーマンスや歌から感じていただけるところです。まだ未熟な部分もありますが、その分まっすぐで強いエネルギーを皆さんに届けて、パワーを感じてもらえたら嬉しいです!――デビューEP「I did it」や1stデジタルシングル「PUSH BACK」と比較して、どのような部分が異なりますか?チュ・ユチャン:これまでよりも、さらに明るく自由な雰囲気の中で、僕たちの自然な魅力をお見せできると思います。ステージの上でも、以前よりリラックスして楽しんでいる姿をお届けしたいです。ファンの皆さんには、より成長した表現力と、今の年齢だからこそ見せられる爽やかな魅力を感じていただけたら嬉しいです。パク・ソンヒョン:これまでの活動で積み重ねてきた経験を通して、個人としてもチームとしてもたくさん成長できたと思っています。音楽番組での活動はもちろん、さまざまな授賞式のステージを経験したことで、今回の活動ではより完成度の高いパフォーマンスをお見せできるのではないかと期待しています。また、今回のMVはIDIDにとって初めての海外撮影で、日本・沖縄で撮影しました。その分、これまでとはまた違った新しいエネルギーを感じていただけると思います! ◆MV撮影では涙も!?「いろんなジャンルに挑戦したい」――ミュージックビデオの撮影秘話などあれば、併せて教えてください。パク・ウォンビン:まず、ミュージックビデオの撮影をしながら、たくさんのスタッフの皆さんや監督さん、スタイリストさん、ヘアメイクの先生方など、本当に多くの方々と一緒に楽しく撮影できたことが1番印象に残っています。みんなで撮影を楽しみながら、意見も出し合って作り上げた作品だったので、より特別に感じました!ペク・ジュンヒョク:ミュージックビデオの撮影で水を浴びるシーンがあったのですが、暑い天気の中で冷たい水を浴びながら撮影したので、疲れることなく楽しく撮影に臨むことができました。チョン・セミン:鏡の前で水を吐き出して叫ぶシーンがあったのですがそのシーンを演じる時に感情移入しすぎて、思わず涙が出そうになりました。――新曲を準備する過程で、難しさを感じたことはありますか?チュ・ユチャン:今回の楽曲は、エネルギーを自然に表現することが大切だったので、力を入れすぎるのではなく、リラックスして楽しみながらステージのテンションを保つ部分が一番難しかったです。そのため、表情やジェスチャーまで1つひとつ細かく意識しながら練習しました。チョン・セミン:今回の振付は難易度が高いのですが、その中で余裕のある自然なバイブスを見せることが本当に難しかったです。ただ動きをこなすだけだと固く見えてしまいますし、逆にラフにやりすぎるとメリハリがなくなってしまうと思ったので、その絶妙なバランスを表現できるように努力しました。試行錯誤を重ねたので、完成までにかなり時間がかかったような気がします。――「軽やかに、高く、そして自分らしく」がコンセプトですが、皆さんが自分らしくいられるために大切にしていることを教えて下さい。キム・ミンジェ:自分自身にたくさん問いかけをするのはもちろん、何かに悩んだら周りの人たちにも話すようにしています。そして、最近は基本に忠実でいることを大切にしようと努力しているのですが、そうして考えを深めている時が1番自分らしくいられる気がしています。パク・ウォンビン:ありのままの自分をたくさんの方にお見せするために、自分の好きな趣味を続けるようにしています。趣味の中にこそ自分らしさがあると思うので、これからも続けながら、一生懸命取り組んでいきたいです! ――今後挑戦してみたい楽曲ジャンルや、コンセプトはありますか?パク・ウォンビン:まず、挑戦してみたい音楽ジャンルやコンセプトは本当にたくさんあります! 1つのジャンルにとどまらず、さまざまなコンセプトを表現できるグループになりたいと思っていますし、実際に多様なコンセプトをしっかり消化できるメンバーが多いグループだとも思っています。だからこそ、1つに決めるというよりは、これからいろいろなジャンルやコンセプトをお見せしていきたいです! 僕たちのさまざまな姿を皆さんにお届けできるその日まで、ぜひたくさん期待していてください! パク・ソンヒョン:これまでに披露してきたアルバムとはまた違う、ジャンルのカラーが明確な曲にも挑戦してみたいです。ジャンルの特徴がしっかり感じられる楽曲にIDIDの声が重なった時、どんなふうに感じてもらえるのかとても楽しみです。例えばハイパー・ポップや最近流行しているテクノなどにも今後挑戦してみたいです! また、これまでお見せしてきた姿とは違う、新しい一面を表現できるような挑戦的な映像やビデオ撮影にもトライしてみたいと思っています! ◆IDIDの強みはビジュアル!日本のコンビニでむくみ対策も――デビューから半年以上経ちましたが、改めてIDIDというグループの強みは何だと思いますか? チャン・ヨンフン:IDIDの強みとして、やはりビジュアルは外せないと思います。メンバー全員、本当にかっこいいです(笑)! ペク・ジュンヒョク:僕たちの強みは、「印象に残らないメンバーがいない」ところだと思います。それぞれのメンバーが持つ個性を、より多彩にお見せできるように、全員が努力しています。――日本で開催の「ASEA 2026」にも出演しましたが、感想をお聞かせください。キム・ミンジェ:久しぶりの大きなステージだったので、とても緊張しましたし不安もありましたが、観客の皆さんが本当に盛り上がってくださって、楽しくステージに立つことができました。そして、素晴らしいラインナップと大きなステージに、僕たちIDIDも立つことができて本当に光栄でした!チュ・ユチャン:大きなステージだった分、緊張もしましたが、ステージに上がってWITHIT(IDIDのファン)の皆さんの応援やエネルギーを感じながら、より楽しくパフォーマンスすることができました。また、会場でペンライトの色を変えて応援してくださった他のファンの皆さんにも本当に感謝しています。これからもっと素敵な姿で恩返ししたいという気持ちが、さらに大きくなりました。――これまでの日本スケジュールで印象に残っていることはありますか?チャン・ヨンフン:僕は、「ASEA 2026」でアーティスト席に座って僕たちも一緒にステージを楽しんでいた時のことが、真っ先に思い浮かびます。前の方にいらっしゃったファンの皆さんが、楽曲に合わせて可愛い手振りダンスをしながら盛り上がっていて、その姿がとても印象に残っています! おかげで僕もファンの皆さんの動きを真似しながら、ステージをより楽しむことができました! チョン・セミン:去年の冬に訪れたタワーレコードで、日本のWITHITの皆さんとお会いできる機会があったのですが、その時間が1番印象に残っています。WITHITの皆さんに直接会えたことが、1番嬉しい思い出です! ――日本に来たら必ずすることはありますか?パク・ソンヒョン:僕たちは日本に来るとよくコンビニに行くのですが、日本のコンビニで売っている食べ物が本当に美味しいんです! プリンをはじめ、お菓子やグミ、ラーメンなどをついついカゴに入れてしまうのですが、そうしているうちにウキウキしてきます。有名なレモン味のむくみ対策ドリンクも好きです。朝の顔のむくみケアに良いと聞いて、日本のコンビニに行くと必ず買っている気がします! ペク・ジュンヒョク:僕は日本に来たら、絶対にむくみ対策ドリンクを買います。個人的にすごく効果があると思っていて、日本で撮影やステージがある時は、前日の夜に必ず1本飲んでから寝ています。――お気に入りの日本のものがあれば教えてください。チャン・ヨンフン:日本の食べ物は、僕の口に本当によく合う気がします! お寿司、焼肉、ラーメン、カツ丼、カレーなど、僕の好きな食べ物がたくさんあるので、日本でのスケジュールで食事に困ることがまったくありません(笑)。チュ・ユチャン:僕は日本のファッションが好きで、シンプルな中に個性を感じられるストリートファッションをよく見ています。自分のスタイルを考える時にもたくさんインスピレーションを受けています。全体のアイテムはベーシックだけれど、細かいディテールでポイントを押さえているところが本当に魅力的だと思います。パク・ウォンビン:僕は、なんといっても日本の街並みが好きです。日本ならではの感性を感じられる街や、ヴィンテージな雰囲気のある何気ない通りが特に好きです。最近は日本に来る機会も増えたので、日本のファッションや音楽、食べ物に対してさらに興味が湧いていて、どんどん日本のことが好きになっている気がします!◆東京ドームは夢のステージ!「たくさんのWITHITに会いたい」――今後日本で挑戦してみたいことや、目標はありますか?キム・ミンジェ:僕は、東京ドームのステージに立ってパフォーマンスをしてみたいです!チョン・セミン:本当にやりたいことがたくさんあるのですが! 日本活動を通じて、まずはもっともっとたくさんのWITHITの皆さんに会ってみたいです!――最後に、Kstyleの読者にメッセージをお願いします。チャン・ヨンフン:Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! IDIDのチャン・ヨンフンです! 今回、こうして初めてKstyleを通してご挨拶できることを、とても嬉しく思っています。いつも僕たちを応援してくださっている皆さんに心から感謝していますし、このインタビューで初めて僕たちを知ってくださった皆さんとも、これからもっとたくさんお会いできたら嬉しいです! 止まることなく成長し続けるIDIDになりますので、これからもたくさんの関心をよろしくお願いします。ありがとうございます! キム・ミンジェ:Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! 僕たちIDIDが本当に一生懸命準備した「FLY!」、ぜひたくさん聴いて、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。そしてこれからもっと成長して、楽しくて、癒しになって、力になれる音楽をたくさん届けていきます! ぜひ、IDIDにたくさんの関心をお願いします!パク・ウォンビン:今回リリースしたIDIDの「FLY!」、本当に一生懸命準備したので、楽しく聴いていただけたら嬉しいです! メンバー全員で本当にたくさん悩みながら、そして楽しみながら作り上げた作品なので、たくさん愛してください! チュ・ユチャン:Kstyleをご覧の皆さん。そして、いつも僕たちを応援してくださるWITHITの皆さん! 皆さんからの愛と応援のおかげで、僕たちはもっと大きな力をもらい、成長し続けることができています。これからも良い音楽と素敵なステージで、皆さんに楽しさと幸せを届けられるよう、全力で頑張ります! パク・ソンヒョン:Kstyleをご覧の皆さん! IDIDのパク・ソンヒョンです。僕たちのニューシングル「FLY!」、ぜひたくさん関心を持って、たくさん聴いてくださいね。一生懸命頑張ります。そして、愛しています! 大好き! ペク・ジュンヒョク:Kstyleをご覧の皆さん、今回僕たちIDIDがニューアルバム「FLY!」をリリースすることになりました。僕たちも早くFLY!して、Kstyleをご覧の皆さんに会いに行きたいです! チョン・セミン:Kstyleをご覧の皆さん! IDIDのチョン・セミンです。こうしてKstyleを通して、日本のWITHITの皆さんや読者の皆さんにご挨拶できることを、本当に光栄に思っています。今回、僕たちIDIDが「FLY!」で爽やかでかっこいい姿で戻ってきたので、たくさんの愛と応援をよろしくお願いします。これからも一生懸命頑張ります!■リリース情報IDID 2ndシングル「FLY!」好評リリース中!【収録曲】01. FLY!02. Attent!on■関連リンク・IDID 公式X・IDID 日本公式X

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  • BOYNEXTDOOR、AHOF、SHINeeも!カムバック応援企画「Kstyle POWER PUSH」6月投票スタート【期間:5/26~6/4】

    BOYNEXTDOOR、AHOF、SHINeeも!カムバック応援企画「Kstyle POWER PUSH」6月投票スタート【期間:5/26~6/4】

    KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による定期企画「Kstyle POWER PUSH」の6月投票がスタート! ファン投票で毎月のパワープッシュアーティストを決定し、カムバックを応援します。今回の投票期間は、5月26日(火)から6月4日(木)まで。6月もBOYNEXTDOOR、AHOF、NEXZなど、人気アーティストが続々とカムバック! あなたのイチ押しアーティストにぜひ投票してください。KstyleとIDOLCHAMPでは、ファン投票で今月のパワープッシュに選ばれたアーティストのカムバックを応援! 特集記事や、新曲MVを公式SNSでプッシュするなど、様々なコンテンツを予定しています。6月のパワープッシュアーティストに選ばれるのは、果たして!? IDOLCHAMPにて、皆さんの投票をお待ちしております。>>投票はこちら AHOF / ATEEZ / BOYNEXTDOOR / Dragon Pony / EPEX / EVAN / FIFTY FIFTY / Hi-Fi Un!corn / izna / JAY B(GOT7) / MAMAMOO / MEOVV / NEXZ / ONF / SF9 / SHINee / TREASURE / tripleS / USPEER / XIA(キム・ジュンス) / YENA / YOU DAYEON「Kstyle POWER PUSH ~Powered by IDOLCHAMP~」<6月投票期間>2026年5月26日(火)12:00 ~2026年6月4日(木)23:59<投票条件>投票にはIDOLCHAMP内で使える「Ruby CHAMSIM」が必要です。20Ruby CHAMSIMを1票として投票を行えます。◆iPhoneユーザーの投票はコチラから◆Androidユーザーの投票はコチラ※Ruby CHAMSIM(赤)は、アプリ内広告を視聴することで貯められます。アプリ内のIDOL CHAMPショップでも購入可能です。※「IDOLCHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

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  • 【REPORT】SEVENTEEN ミンギュ、日本でメンバー愛さく裂!甘く幸せな瞬間は「ファンに会う時」(動画あり)

    【REPORT】SEVENTEEN ミンギュ、日本でメンバー愛さく裂!甘く幸せな瞬間は「ファンに会う時」(動画あり)

    韓国で愛されるトースト専門店「イサックトースト」の味を自宅で楽しめる「イサックトーストソース&ジャム」が日本に上陸!21日、都内では「イサックトーストソース&ジャム発売記念イベント with SEVENTEEN MINGYU」が行われ、CMモデルを務めるSEVENTEENのミンギュがファンに同商品の魅力をたっぷりと届けた。【PHOTO】SEVENTEEN ミンギュ、ファンの声援に大照れ!?お気に入りの日本のパンやオリジナルトースト考案もこの日彼は、ホワイトのラインが爽やかなネイビーのTシャツにワイドデニム姿で登場。夏を先取りする装いで会場を熱狂させた。SEVENTEENは5月13~14日にかけて、東京ドームで「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING 'YAKUSOKU'」の東京公演を開催。ミンギュは「毎週会えて嬉しいです」とコメントし、ファンへの愛情を隠さなかった。イベントのトークコーナーでは、「イサックトースト」への思い入れや、「イサックトーストソース&ジャム」のCM撮影の裏話も。特に、「練習生時代から特別な思いがあったので、今回モデルを務めることができて嬉しいです。スングァンさんとディノさんと同じ高校だったので、3つの味を楽しんでいました」という思いで話は、会場のファンを笑顔にした。また、今回発売された3種類のジャムのうち、おすすめだというアップルジャムを実食する場面も。丁寧にクラッカーにジャムを塗り、「10秒だけなら(通訳さんも)食べてもいいでしょう?」とお茶目に伝えながら、この日の通訳のみょんふぁ氏にも振る舞って再び会場を和ませた。クイズコーナーでは、「イサックトースト」に関する問題はもちろん、「イサックトーストを食べる時は飲み物はコーヒー派orコーラ派」や「食べるかどうか迷った時は、食べるor食べない(我慢する)」など、ミンギュ自身の日常や生活スタイルに関する問題も。「僕が正解を決めるということ?」と思わず笑みを浮かべると、ファンに向かって「どっちが正解だと思いますか?」と呼びかけるなど、親しみあふれる姿も見せた。さらに、ファンからの質問に答えるコーナーでは、「イサックトースト以外に好きなパンは?」という質問で大盛り上がり。「日本のメロンパンが本当に好きです。あとはコーンパン。このコーンパンはメンバーもみんな大好きで、今は50周年を記念してサイズが大きくなってますよね」と、特定のコンビニのコーンパン事情も明らかにし、日本のパン事情を知り尽くしている様子だった。その後、ミンギュ自身が、ファンにおすすめのパンを聞く展開に。トリュフ塩パンや、あんバター、明太バターなど様々なパンの名前が飛び交い、焼きそばパンの名前が挙がると「焼きそばパンは僕のスタイルじゃない」と答え、ファンを笑わせた。彼は「焼きそばはごはん(食事)、パンはデザート」と解説し、あくまで別々に食べるものだと強調。しかし、次の「メンバーに振る舞ってあげたいパンは?」という質問には「ブルダック炒め麺パン」と回答。「うちのメンバーはみんな辛い物が好きなのでブルダック炒め麺のパンとかどうですか? それこそ焼きそばパンみたいに」と説明し、再び笑いを誘った。さらには「そのパンをウォヌさんとスングァンさんにご馳走してあげたいです」と付け加え、メンバー間の友情も感じさせた。中盤には、ステージの卓上に置かれたイサックトーストソースの消費期限が4月6日であることが発覚。この日はまさにミンギュの誕生日で、思わぬ出来事に会場は再び大盛り上がりとなった。コーナーの最後に「最近ジャムのように甘く幸せだった瞬間は?」という質問を読み上げると、ミンギュは「CARAT(SEVENTEENのファン)の皆さんに会っている時です」と一言。「最高の締めくくりですね」と優しい笑顔を見せた。イベントの終わりには、「皆さん、楽しかったでしょう? 久しぶりにこうして、劇場で皆さんにお会いできて、すごく楽しかったです。皆さんも楽しかったなら、嬉しいです。イサックトーストと一緒に、皆さんと同じ時間を過ごせたことが嬉しいです。今週は大阪でファンミーティングをやりますので、またお会いできるのを楽しみにしています」とコメントしたミンギュ。「皆さんお元気で、いつも幸せでいてね。この後は美味しいものをたくさん食べてください。ありがとうございます。愛しています」と挨拶を締めくくった。

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  • NCTメンバーの脱退からBTSの東京ドーム公演まで「Kstyle 4月の記事ランキングTOP5」を発表

    NCTメンバーの脱退からBTSの東京ドーム公演まで「Kstyle 4月の記事ランキングTOP5」を発表

    SMアイドルの脱退・契約終了からBTS(防弾少年団)の東京ドーム公演、BIGBANGの新たな活動予告まで、様々な出来事があった4月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「4月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。【第1位】BIGBANG、ワールドツアーを電撃発表#2026年4月20日 9年ぶりの単独コンサートにファン歓喜BIGBANGが、アメリカの大型音楽フェスティバル「コーチェラ」で、デビュー20周年記念アルバム発売と大規模ワールドツアーの開催を電撃発表。彼らの単独コンサートは約9年ぶりとなり、この時を待っていた世界中のファンを喜ばせました。ツアーを控え、公式SNSとWeverseコミュニティがオープン。特にInstagramではメンバー3人だけでなく、T.O.Pのアカウントもフォローしており、注目を集めました。彼らは8月からツアーを開始すると予告しており、今後の詳細発表に関心が高まっています。【関連記事】BIGBANG、ワールドツアー開催を電撃発表!9年ぶりの単独コンサート実現へ【関連記事】BIGBANG、ワールドツアーを控え公式SNS&Weverseコミュニティをオープン!今後の活動に期待【第2位】NCT マーク、SMとの契約終了#2026年4月3日 全てのグループから脱退NCTのマークが、SMエンターテインメントとの契約終了を発表。所属する全てのグループから脱退すると伝え、ファンを驚かせました。直筆手紙を通じてメンバーへの感謝とファンへの思いを伝えた彼は、「節目を迎えて、胸の奥にあった思いや感覚が呼び覚まされ、悩んだ末に、自分の夢がどんな形なのかをきちんと見つめてみたい、本気で向き合って飛び込んでみたいと思うようになった」と告白。2016年にデビューしたマークは、NCT 127、NCT DREAM、NCT U、SuperM、そしてソロ歌手としても活躍し、10年間休まずに活動を展開してきました。NCTのメンバーでは今月、テンも契約終了、グループ活動は継続すると発表したほか、2018年にグループを脱退したルーカスもSMを離れると伝えました。【関連記事】NCT マーク、SMとの契約終了を発表所属する全てのグループから脱退へ(公式)【関連記事】脱退発表NCT マーク、直筆手紙で心境明かす「メンバーとファンに一生感謝しながら生きていく」【第3位】パク・ジニョンが主導!大手4社が合弁会社を設立へ#2026年4月16日 大型グローバルフェスティバルを企画大衆文化交流委員会の委員長を務めるパク・ジニョンが中心となり、K-POP界の大手4社(HYBE、YG、SM、JYP)が合弁会社の設立を準備中であることが明らかに。JYPは、「K-Culture産業の拡大のため、大衆文化交流委員会と4社が、Fanomenon(ファンが引き起こす現象)イベント推進のための法人設立を準備している」とコメント。「コーチェラ」を超えるグローバルフェスティバルを実現するための新たなプロジェクトを本格化していると伝えられ、注目を集めました。JYPの社内取締役を辞任したパク・ジニョンは、昨年、大統領直属の新組織として発足された大衆文化交流委員会の委員長に就任。彼が今後、委員長としてどのような政策を推進していくのか、関心が高まっています。【関連記事】HYBE・YG・SM・JYPが集結!パク・ジニョン主導で合弁会社の設立に向け準備中新プロジェクトを予告【関連記事】JYP代表パク・ジニョン率いる大衆文化交流委員会が発足SMからHYBEまで4大事務所が集結【第4位】BTSの東京ドーム公演にファン熱狂!#2026年4月19日 日本の芸能人も観覧BTSが、ワールドツアーの一環として今月17・18日の2日間、東京ドーム公演を開催。約7年ぶりとなる完全体での日本公演に、11万人のファンが熱狂しました。今回の公演では、最新アルバム「ARIRANG」の収録曲から日本オリジナル曲まで、22曲を披露。こだわり抜かれた演出と圧巻のパフォーマンスで、観客を魅了したのはもちろん、日本ファンとの再会の喜びを日本語で伝え、ファンを感動させました。東京ドーム公演は日本の芸能人も観覧し話題に。今回の来日でメンバーたちはよみうりランドやラーメン店などを訪問し、自由な時間を楽しんでいる記念ショットも注目を集めました。【関連記事】BTS、東京ドーム公演に11万人のARMYが熱狂!日本の芸能人も観覧【関連記事】【REPORT】BTS、全員で駆け抜けた約7年ぶりの日本公演!東京ドームに響く誓いとBTS 2.0の真髄「待っていてくれてありがとう」【第5位】2PM テギョン、グループ2人目の結婚#2026年4月24日 メンバーが参列・祝歌も4月24日、2PMのテギョンが、ソウル・新羅ホテルで一般女性と結婚式を挙げ、チャンソンに続きグループで2人目の既婚者となりました。テギョンは2020年、一般女性との交際を認め、昨年11月に直筆手紙を通じて結婚を発表しました。韓国メディアは、結婚式でチャンソンが司会、メンバーたちが祝歌を歌ったと伝えました。結婚式の数日前には、2PMのデビュー曲のタイトルを取り入れた「お互いに10点満点中10点の2人が、ついに結婚します」と書かれた結婚式の招待状も話題に。【関連記事】テギョンの結婚を祝福!2PMメンバーが揃って参列【関連記事】2PM テギョン、結婚式の招待状が話題に「10点満点中10点」

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  • 【REPORT】TWICE サナ、ハーゲンダッツからのご褒美に喜び!可愛すぎるもぐもぐタイムも「お仕事中にいいのかなぁ」

    【REPORT】TWICE サナ、ハーゲンダッツからのご褒美に喜び!可愛すぎるもぐもぐタイムも「お仕事中にいいのかなぁ」

    「ハーゲンダッツ ジャパン クリスピーサンド」が発売から25周年! 本日、都内某所では25周年を記念してPR発表会が行われ、ハーゲンダッツジャパンのCMモデルとして活躍中のTWICEのサナが出席した。【PHOTO】TWICE サナ、可愛すぎる「首かしげ」ポーズに会場メロメロハーゲンダッツPR発表会に出席軽やかな素材の真っ白なワンピースで登場したサナは、「25周年おめでとうございます」と、同商品のロングセラーをお祝いし、「私も大好きなアイスクリームで、私にとってもみなさんにとってもご褒美のような存在です」と挨拶。MCからの「ハーゲンダッツの妖精が舞い降りたよう」という言葉に、照れ笑いを浮かべた。サナの所属するTWICEは、4月25、26、28日にMUFGスタジアム(国立競技場)でワールドツアーの日本公演「TWICE <THIS IS FOR> WORLD TOUR IN JAPAN」の追加公演を開催。彼女は当時を振り返りながら、「差し入れでハーゲンダッツさんからクリスピーサンドをたくさんいただいて、 スタッフさんとメンバーのみんなでおいしくいただきました。 ありがとうございます」と裏話も明らかにした。イベントの中盤では、自分好みのフレーバーを組み合わせてオリジナル製品を作れるデジタルコンテンツ「マイ スペシャル クリスピーサンド ショップ」を体験。サナは真剣に悩みながら、アールグレイアイスクリームにフランボワーズのコーティング、キャラメル味のウエハースという組み合わせを完成させ、「気分はラズベリー」とフレーバー名を付けた。絶妙な組み合わせに、MCからは商品化を望む声も。オリジナルフレーバーを考案する際には「うーん」と可愛らしく首をかしげる姿も見られ、会場を熱狂させた。さらに、「クリスピーサンド」にちなんだクイズコーナーも実施。賞品として「クリスピーサンド」のザ・グリーンティーフレーバーをその場で実食できることが発表されると、戸惑いながらも幸せそうに頬張り「お仕事中にこんなご褒美をいただいていいのかな」と、とろけるような笑顔を見せた。最後にサナは、「クイズもすごく楽しかったですし、クイズをしながらクリスピーサウンドの歴史といいますか、もっとたくさんのことが知れたような気がしてとても嬉しかったです。改めまして25周年本当におめでとうございます」とコメント。「これからもみんなにたくさんの幸せとご褒美を届けてほしいなと思いますし、私もこれからもご褒美をたくさんいただきたいなと思います」と伝え、会場を後にした。「ハーゲンダッツ ジャパン」は今後、SNS連動企画「クリスピーサンドサプライズ」も実施すると発表。サナと共に、引き続き新しくなった「クリスピーサンド」を盛り上げていく予定だ。

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  • 毎月のイチ押しアーティストを決定!カムバックを応援する新企画「Kstyle POWER PUSH」5月投票がスタート

    毎月のイチ押しアーティストを決定!カムバックを応援する新企画「Kstyle POWER PUSH」5月投票がスタート

    KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による新企画「Kstyle POWER PUSH」がスタート! ファン投票で毎月のパワープッシュアーティストを決定し、カムバックを応援します。「Kstyle POWER PUSH」の投票期間は、4月28日(火)から5月10日(日)まで。5月もIVE、LE SSERAFIM、ZEROBASEONEなど、人気アーティストが続々とカムバック! あなたのイチ押しアーティストにぜひ投票してください。【Kstyle POWER PUSH】4月のプッシュアーティストはORβIT!「LINE ME NOW」で切り開いた新境地と韓国活動に高まる期待KstyleとIDOLCHAMPでは、ファン投票で今月のパワープッシュに選ばれたアーティストのカムバックを応援! 特集記事や、新曲MVを公式SNSでプッシュするなど、様々なコンテンツを予定しています。5月のパワープッシュアーティストに選ばれるのは、果たして!? IDOLCHAMPにて、皆さんの投票をお待ちしております。>>投票はこちら aespa / ALPHA DRIVE ONE / BOYNEXTDOOR / BABYMONSTER / CHUEI LI YU&KANG WOO JIN / CORTIS / GOT7 JINYOUNG / H//PE Princess / I.O.I / IS:SUE / ITZY / IVE / LE SSERAFIM / NAZE / NCT TAEYONG / NEWBEAT / NCT WISH / NMIXX / RIIZE / TIFFANY / T:EV / YOUNITE / OWV / ZEROBASEONE「Kstyle POWER PUSH ~Powered by IDOLCHAMP~」<5月投票期間>2026年4月28日(火)12:00 ~2026年5月10日(金)23:59<投票条件>投票にはIDOLCHAMP内で使える「Ruby CHAMSIM」が必要です。20Ruby CHAMSIMを1票として投票を行えます。◆iPhoneユーザーの投票はコチラから◆Androidユーザーの投票はコチラ※Ruby CHAMSIM(赤)は、アプリ内広告を視聴することで貯められます。アプリ内のIDOL CHAMPショップでも購入可能です。※「IDOLCHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

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  • 【Kstyle POWER PUSH】4月のプッシュアーティストはORβIT!「LINE ME NOW」で切り開いた新境地と韓国活動に高まる期待

    【Kstyle POWER PUSH】4月のプッシュアーティストはORβIT!「LINE ME NOW」で切り開いた新境地と韓国活動に高まる期待

    KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による新企画「Kstyle POWER PUSH」! ファン投票で毎月のパワープッシュアーティストを決定し、カムバックを応援します。記念すべき第1回目となる4月投票、栄えあるパワープッシュアーティストに選ばれたのは、ORβIT。4月7日に「LINE ME NOW」をリリースした彼らの魅力を深掘りします。 デジタル時代の恋をリアルに描く令和のラブソングORβITが本来持つ神秘的なイメージはそのままに、現代的で軽快なポップサウンドを実現した「LINE ME NOW」。韓国でも大ヒット中の「かわいいだけじゃだめですか?」(CUTIE STREET)を筆頭に、日本の音楽シーンで数々のヒットソングを手掛ける早川博隆氏をサウンドプロデューサーに迎え入れた、まさにグループの新境地といえる1曲となっています。メンバーが恋のキューピッドになるというファンタジーな展開と、メッセンジャーアプリでのやりとりにやきもきする現実的な描写がマッチしたミュージックビデオは、公開直後から大反響! 「最優先レスを」「どっかミスったかな?」といった、恋に悩める人々のメッセンジャーアプリあるあるが詰まったストレートな歌詞もまた、大きな話題を呼びました。春の訪れを感じさせる爽やかなメロディラインは、新生活に向けてそっと背中を押してくれるような、ポジティブなエネルギーに満ちています。縦型動画が充実!カムバックを彩る多彩なコンテンツ @official_orbit 𝐋𝐈𝐍𝐄 𝐌𝐄 𝐍𝐎𝐖 𝐃𝐚𝐧𝐜𝐞 𝐂𝐡𝐚𝐥𝐥𝐞𝐧𝐠𝐞 ORβIT 「LINE ME NOW」 M/V(Full ver.)OUT NOW on YouTube #ORβIT #EαRTH #ORβIT_LINEMENOW #ORβIT_LINEMENOW_Challenge LINE ME NOW - ORβIT 時代のニーズに沿った、多彩なカムバックコンテンツも「LINE ME NOW」が注目を集めた理由の1つ。中毒性のあるサビ部分のダンスチャレンジ動画、メンバーと実際に会話をしているような気分になれるビデオ通話風動画など、縦型動画の特徴を生かしたコンテンツの数々が、多くのファンを魅了しました。中でも、メンバーたちが10秒という短時間で楽曲の魅力を語る「LINE ME NOWの見どころ10秒紹介チャレンジ」は必見。早口ですべての魅力を伝えようと奮闘するSYUNYA、一言で簡潔に楽曲の魅力を語り、涼し気な表情を見せたTOMO、最初の5秒を自己紹介に使ってしまい、あたふたとするうちにタイムアップを迎えるYOUNGHOON。そして、韓国語を交えながら日本語で一生懸命説明するYOONDONG、序盤ののんびりとした口調から後半の焦った様子まで、可愛らしさ全開で楽曲の魅力を紹介したYUGO。メンバーそれぞれの個性が際立つ楽曲紹介動画となっており、ファンからは「メンバー全員何度でもリピートしたくなる」との声が続出しています。>>ORβITのTikTok動画をもっと見る待望の韓国デビューも!新たに描く軌道に高まる期待「LINE ME NOW」でこの春を爽やかに彩ったORβITは、来る4月28日(火)に待望の韓国活動をスタート! プレデビューミニアルバム「TRANS」をリリースし、さらなる活躍を繰り広げる予定です。「TRANS」は、日本と韓国を越えて、新たな軌道を描くORβITの新章となるアルバム。既存の楽曲の韓国語バージョンに加え、韓国オリジナルの新曲が収録されます。最近は公式SNSを通じてコンセプトフォトも公開され、早くも韓国活動への期待は最高潮に。アンニュイでスタイリッシュなムードを醸し出すメンバーたちの個人フォトもまた、絶大な反響を呼んでいます。カムバックのたびにファンの期待を超えてくるORβITであるだけに、彼らが踏み出す新たな一歩には、大きな注目が集まっています。■リリース情報ニューシングル「LINE ME NOW」好評リリース中!【収録曲】01. LINE ME NOW02. ALL BEAT韓国プレデビューミニアルバム「TRANS」2026年4月28日(火)リリース!【収録曲】01. Wonderworld 02. DADADA (V) 03. TOO LOUD 04. Panorama 05. IYKYK■関連リンク・ORβIT公式ホームページ・ORβIT公式X

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  • 【REPORT】BTS、全員で駆け抜けた約7年ぶりの日本公演!東京ドームに響く誓いと“BTS 2.0”の真髄「待っていてくれてありがとう」

    【REPORT】BTS、全員で駆け抜けた約7年ぶりの日本公演!東京ドームに響く誓いと“BTS 2.0”の真髄「待っていてくれてありがとう」

    グローバルスーパースターのBTS(防弾少年団)が、ARMY(BTSファンの名称)待望の完全体でのワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」を4月9日(木)に韓国・高陽公演からスタートさせた。34都市で85公演と、韓国アーティストとして過去最大規模のツアーであり、今後日本や中東地域での追加公演も予告されている。本記事では、4月17日(金)に開催された「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」東京ドーム公演の模様をレポートする。BTSの今の想いがカタチについに実現した王の帰還ライブレポートの前に、今回のワールドツアー名でもあるBTSの最新アルバム「ARIRANG」について、少しだけ触れておこう。3月20日に発売された同アルバムは、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で、3週連続1位(4月15日時点)を記録中の14曲入りのフルアルバムだ。7人全員が韓国人であるというルーツをメインテーマにしたこのアルバムを聴いてみると、2013年のデビューから長い年月を共に過ごした7人が紡ぎ続けきた、BTS自身そしてARMYへの今の想いを感じることができる。今回のワールドツアーはそんな「ARIRANG」の楽曲をメインに構成されている。これまでにBTSが正式リリースした曲は150曲を超え、全員がソロアーティストとしても大成功を収めているのだから、新たにアルバムを発表せずとも既存曲・ソロ曲だけでセットリストを埋めることは可能だったはずだ。しかしRMは、Rolling Stoneのインタビューで「これ以上挑戦しないのであれば、チームとして活動を続ける理由はないとメンバーにも言ってきました。僕たちは、今もなお活動を続け、探求し続けている存在であることを世界に示さなければなりません」と話し、SUGAは「曲にはいつもその時の感情を込めている」と話す。さらにJinは「最初のツアープランは訪問地が多くなく、期間も3~4ヶ月ほどしかありませんでした。『本当にたくさんの方々に会いに行くと約束してきたのに、これではその約束を果たせないように感じる』と言って、訪問地を増やし、ツアー期間を延ばすことになった」と話している。既存曲だけで構成し、輝かしい栄光や思い出をなぞるような公演をすることは、今のBTSにとっては意味がないと7人全員が感じ、兵役という数年のブランクを経ても否応なく上がり続ける世間からの期待と、BTSを見定めるような冷たい視線を全身で受け止め、もしかしたらこれまでとは比較にならないほどの苦しみを経て産まれたのが、「ARIRANG」というアルバムであり、7人でパフォーマンスする曲のみと決めた「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」のセットリストなのではないだろうか。止まらない進化と挑戦!7人が魅せる圧巻のステージこの日、「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」の会場となった東京ドームには、韓国でかつて国賓を迎える宴の場であった景福宮の国宝・慶会楼(キョンフェル)をモチーフにしたパビリオンを中央に設けた360度ステージと、四方向に伸びた広い花道、ステージ上の巨大なLEDと、どの場所からでも没入感を感じられる巨大なセットが設置されていた。BTS7人のメンバーの登場を待ち侘びるARMYの期待と興奮、少しの緊張感を落ち着かせるように流れていた軽やかな韓国伝統楽器の音楽が止み、会場が暗転。クラシカルでドラマチックな「Hooligan」のイントロが流れる中、屈強なシルエットに華やかなディテールが加わったオールブラックの衣装を纏ったRM、Jin、SUGA、j-hope、Jimin、V、Jung Kookがダンサーと共に外野からステージまで歩いて登場。会場は文字通り大歓声に包まれた。「Hooligan」の優美でドラマチックなメロディと刃物の鋭い音が合わさったサウンドは、ボーカルの甘さと力強さ、クールながら荒々しいラップの対比をより際立たせ、刃物の音に合わせ花道横の白いライトが鋭く光る演出が、メンバーのいるセンターステージへ観客の意識を集中させていく。グリーンのライトに照らされたステージ中央に集まった7人をダンサーが囲むようにして始まったのは、「Aliens」。「靴は脱いで」「何でももっと速く」など、韓国の生活様式や特徴を歌詞に取り入れ、誰も歩いてこなかった道を歩き続ける過程で、好奇の目にさらされたこともあった自分たちをエイリアンに例えながら、「時代が僕たちを求めている」と宣言する歌詞は、Jin、Jimin、V、Jung Kookのさらにスキルアップしたボーカルにより、音源で聴くよりもしなやかさと爽快さが加わっているように感じた。また、RM SUGA、j-hopeの三者三様のラップからは、混沌の中に立つBTSのぶれない強さを感じさせられる、素晴らしいパフォーマンスだった。イントロが流れた瞬間に大歓声があがったのは、デビュー当時から不定期更新されている、BTSのオリジナル映像コンテンツと同名で、グループ活動休止前最後の2022年10月に開催された釜山コンサートで初披露された「Run BTS」。「バンタンの成功の理由? 俺も知らない そんなの何処にあるんだ。俺たちが夢中になって走ったんだ 何と言われても走ったんだ」という、SUGAのラップパートでBTSの思いを追体験し、ステージ中央で迫り上がった円形リフターの上で自由に動きまわるメンバーや、Jung Kookが捕まえたドローンカメラの疾走感あふれる映像で、会場のボルテージはさらに上がっていく。3曲続けてのパワフルなステージを披露し終えると、RMの「東京叫べー! もう1回叫べー!」の掛け声にはじまり、「お久しぶりです。バン・タン! BTSです」と日本語での挨拶に、会場から大歓声が上がる。ずっと会いたかったこと、今回のツアーはいくつか新しい挑戦をしていること、後悔しないように公演を楽しんでほしいとハイテンション&笑顔で語るメンバーたちの姿を見ていると、7年前と変わらない親近感を抱かせるから不思議だ。そんな雰囲気を一変させたのが、次の「they don't know 'bout us」のステージ。ヴィンテージな質感のベース音が響く中、仮面や目、口が映されたタブレットを手にしたダンサーが登場。BTSの成功の秘訣を定義したがる世間の人々に対し、「ただ7人でいるだけだ。彼らは僕たちを知らない」という歌詞に、1つ前にパフォーマンスした熱量の高い「Run BTS」の歌詞との共通点を持ちながらも、どこか冷めた視点を感じる点も面白い。東京ドームに響くBTSの誓い極上の音楽体験に鳥肌ステージが赤いライトの光に染まる中スタートした「Like Animals」は、個人的にコンサートのハイライトの1つとして上げたいパフォーマンスだ。BTSの公演を見ると、その歌のうまさに驚くことが多いと思うが、この「Like Animals」はそんなBTSのボーカルの魅力を最大限に感じることができる。7人全員が全編を通して素晴らしい歌声を披露しており、終盤に進むにつれて切なさを増していくギターや重厚なベースとドラムが、Jin、Jimin、V、Jung Kookの歌声と融合していくラストは圧巻。東京ドームの広大な空間に広がっていく音が消える最後の瞬間まで余韻に浸っていたくなる、まさしく極上の音楽体験だった。そんな余韻を良い意味で打ち破ったのが、ロックアレンジされたサビのメロディに合わせて炎が上がる「FAKE LOVE」のステージだ。2018年に発表された大ヒット曲だが、あまりに多忙な日々が続き、肉体的にも精神的にも辛く、解散を考えるほど追い詰められていたとメンバーの多くが後に語っている時期の曲を、あえて今回のセットリストに入れた点は興味深い。水滴が落ちる音が聞こえ、大きな白い布を大海の波のように揺らすダンサーたちに囲まれた7人が見え始まったのは、アルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」。RMが手掛けた「僕たち7人が一緒にこの道を歩き続け、泳ぎ続けていける」というメンバーたちの誓いを表現した美しい歌詞が、ゆったりとしたミディアムテンポの楽曲と、緩急をつけながらも呼吸までピッタリと合ったパフォーマンスに、見事に調和している。BTSがたどり着いた静かな情熱を感じる表現力の高いステージは、観客を魅了すると同時に、今後も多くの人の心を癒し続ける曲になるのではないだろうか。そんな「SWIM」に続いて披露されたのは、永遠に止まらないメリーゴーラウンドのように、繰り返される人生の輪廻を耐え抜く様子を歌った「Merry Go Round」。回り続けるステージを歩き続けながら歌い、歩みを止められない哀しさともどかしさと同時に、歩み続けることを選ぶ強さも感じさせる演出が印象的だ。「さすがBTS」の声続出!レガシー感じる演出で会場が一つに韓国の伝統工芸品や韓服で頻繁に用いられる赤・黄・青・白の布を手にしたダンサーたちによるステージパフォーマンスが終わると、カジュアルロックな衣装に着替えたメンバーが登場。イントロで大歓声があがった「2.0」は、休止期間から戻り、ニューアルバムが大ヒット中の今だからこその皮肉と余裕たっぷりの歌詞、原点のヒップホップをベースにした音、そしてハイスキルかつ洗練されたダンスにより、タイトル通りBTSのVer.2を体現した「さすがBTS」というパフォーマンスで魅了される。続く「NORMAL」は、重厚なドラムとギターのサウンドが陰鬱とした雰囲気と、その奥にある光を同時に感じさせる、華やかなスポットライトとその裏にある虚無感や恐怖を歌詞に込めた楽曲。感情を込めて歌うメンバーの姿は切なくも力強く見え、BTSの感情に寄り添っていくARMYの一体感を感じた。そんな中、ここで一気にギアチェンジ。野心と闘争心剥き出しの歌詞で打ち破った「Not Today」で気迫が伝わるパフォーマンス、BTSのシグネチャーソングの1つでもあり、ライブでの定番曲となった「MIC Drop」では、イントロのメンバー名を連呼する完璧な掛け声に応える全力のパフォーマンスに圧倒される。その熱気をさらに盛り上げたのが、Fireのスラングで、クラブを舞台に全てが燃え上がるほど盛り上がる瞬間をテーマにした「FYA」と、大人気ヒット曲「Burning Up(FIRE)」。Jinも曲が終わって「今日、ARMYのエネルギーがすごいですね。本当に最高です! ARMY!」と興奮気味にコメントするほどの熱気で、ステージと花道を駆け回り、ジャンプしながら熱狂の渦に身を沈めていくメンバーのパワーが、東京ドームの天井を突き破るような興奮を巻き起こした。そんな勢いそのままに披露されたのは、アルバムの「ARIRANG」の1曲目に収録された「Body to Body」。7人で肩を組み「I need, I need, I need」「I need the whole stadium to jump」の冒頭の歌詞でさらにギアを上げていく。終盤の民謡アリランのサンプリング部分には、メンバーの間でも様々な議論があったそうだが、自分たちのルーツを失わず、自分たちの力を信じて泳ぎ続ける7人への讃歌という気持ちで、アリランを歌ったARMYも多いのではないだろうか。会場のボルテージが最高潮に達した中、本編最後の曲として披露されたのは、韓国の伝統音楽要素が散りばめられた「IDOL」。退場するためにグラウンドを練り歩きながら、アイドルという職業・BTSというチームへの誇りを感じさせる歌詞を体現した求心力のある歌声で、広い東京ドームの空間を一つにしていく姿に感嘆の声が出てしまった。レアな日本語曲で自然体な姿も!?多幸感あふれる時間に本編の熱気そのままに始まったアンコールは、「ARIRANG」LP版に隠しトラックとして収録された、SUGA作詞作曲の「Come Over」からスタート。今のBTSのARMYへの想いが痛いほど伝わる歌詞と、優しいメロディが心地よく、音源化を望む声が多いのもわかる名曲だ。RMが日本語で「『Billboard 100』でほぼ10週連続1位! みなさんの家の、隣の犬のポチでも知っているあの曲も、この後します」というユニークな紹介をした後に流れてきたのは「Butter」。中継カメラを使って遊んだり、リラックスした表情を見せるメンバーに、会場にも笑顔が溢れる。コロナ禍に発売され、BTSの存在感を世界に示した「Dynamite」のサビでは七色の花吹雪が噴射され、まるで虹のように見える演出も相まって、多幸感で満たされていくのを感じた。続いては、毎公演異なる楽曲をARMYと歌おうという新しい試みのコーナーへ。舞台監督に選曲が任されており、イントロが流れるまでメンバーもその日に何が流れるかわからないそうで、長期間にわたるワールドツアーを行うBTSにとってもマンネリ化を防ぎ、新鮮さを維持する良い作用もある、今回のワールドツアーの見どころの1つと言えるだろう。4月17日の公演のセレクトは「Save Me」と、日本オリジナル曲「Crystal Snow」。いずれも大人気の曲かつ「Crystal Snow」はおそらく日本公演でしか聴けないということもあり、イントロから大歓声があがる。メンバーも、イントロや合間に楽曲にまつわるエピソードをぼそっと話したりと、歌詞やダンスがうる覚えだったりと、超自然体。完璧をストイックに追求し続け、ステージではARMYに完璧な姿だけを見せたい気持ちが強い故に、心身ともに辛そうなシーンを見かけることもあったこれまでのBTSのワールドツアーに、良い意味での変化をもたらす「BTS 2.0」の真髄とも言える場面かもしれない。アンコール前の最後のコメントで、SUGAは「久しぶりにドームで楽しみながら公演したら、昔に戻った気がします。これからもたくさん来るので一緒に遊びましょう。来てくださってありがとうございます」、Jung Kookは「(日本語で)本当に会いたかったよ。(韓国語で)久しぶりなのに、以前と同じ歓声と笑顔で迎えてくれて嬉しいです。ステージの途中で笑顔になってしまう感じでした。今日はむしろ皆さんが僕に力をくれました」、Jinは「愛を込めた投げキスをお届けできる時間を待っていました! ARMYに投げキスできるこの時間が、最高の時間だと思います。また会いに来てください」と感激した様子。RMは「(日本語で)2014年に防弾少年団としてデビューして、東京にもたくさん来ましたが、1回も旅行に来たことがありませんでした。コロナの時からプライベートで旅行に来るようになって、街を歩きながら皆さんのことを考えました。この景色を見て暮らしているんだなと思いながら。今日この話をしたかったですし、また来られて嬉しいし、光栄だし幸せです。待っていてくれて本当にありがとうございます」とプライベートなエピソードを交えて感謝を伝えた。Vは「(日本語で)僕たちは友達だから、今からタメ口で話すね。もし日本で絶対行ったほうがいいお店とかあったら 常連のお店があったらメッセージで教えてね」とお茶目にメッセージ。Jiminは「(日本語で)僕は日本語を軍隊に行って全部忘れました。それで夜中に手紙を書きました」と告白しながら、「愛するARMYの皆さん、久しぶりに皆さんに会えて嬉しいです。8年ぶりにドームに来られたのは皆さんのおかげです。良い舞台をたびたび皆さんにお見せできるよう努めてまいります。僕も心から愛してます」と手紙を読み上げ、ファンを笑顔にした。j-hopeは「(日本語で)僕は今日は韓国語でごめん。(韓国語で)少し重い話かもしれませんが、話してみます。日本に来てすぐ、祖母が亡くなったという知らせを受けました。本当に困惑したのですが、メンバーの皆と過ごしながら、心の揺れを抑えられたと思います。今日の公演は(祖母が)空から見てくれたように思いますし、ARMYの皆さんが公演をより良いものにしてくれた気がしていて、本当に感謝しています」と、静かに胸の内を明かした。そんなメッセージの後に披露されたのは、どんな状況でも一緒にいたいという率直な感情と揺るぎない確信が込められた「Please」、また「I'll follow you into the sun」という誓いのような歌詞と、抱きしめてくれているような優しいメロディーの「Into the Sun」の2曲。会場を埋め尽くしたARMYと、紫に光るペンライトの光を愛しそうに眺め、舞い散る花吹雪の中、幸せそうに、そして名残惜しそうに去っていく7人の姿は、キラキラと輝いて見えた。「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」は、7人でステージに立ち続けることを選んだBTSとARMYの、互いへの愛とエネルギーで満たされた空間であり、再会が待ち遠しくなるそんな時間となった。取材:平松道子(MIDUMU)【公演概要】「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」2026年4月17日(金) 開場 16:30 / 開演 18:302026年4月18日(土) 開場 13:00 / 開演 15:00会場:東京ドーム【セットリスト】01. Hooligan02. Aliens03. Run BTS04. they don't know 'bout us05. Like Animals06. FAKE LOVE07. SWIM08. Merry Go Round09. 2.010. NORMAL11. Not Today12. MIC Drop 13. FYA14. Burning Up(FIRE)15. Body to Body16. IDOL17. Come Over18. Butter19. Dynamite20. 1)Save ME / 2)Crystal Snow(DAY1)  1)DOPE / 2)FOR YOU(DAY2)21. Please 22. Into the Sun

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  • CUTIE STREETが韓国で大バズリ!「M COUNTDOWN」に出演した日本アーティストに再注目

    CUTIE STREETが韓国で大バズリ!「M COUNTDOWN」に出演した日本アーティストに再注目

    最近、音楽界を通じた日韓コラボや、日本アーティストの韓国番組出演、韓国公演の開催が増えています。2010年代、山下智久、KAT-TUN、SPYAIR、SEKAI NO OWARIなど、多数の日本歌手が韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」に出演を果たしましたが、最近でも、韓国の音楽番組がきっかけで大バズリしたアイドルも。今回は、2020年代に「M COUNTDOWN」に登場し、注目を集めた日本人アーティストをまとめてみました。◆CUTIE STREETCUTIE STREETは韓国で先月26日に放送された「M COUNTDOWN」に初出演。「かわいいだけじゃだめですか?」を披露すると、たちまち大きな話題となりました。特に彼女たちは、原曲を韓国語に翻訳したバージョンで歌い、一部歌詞を韓国ファンが理解しやすい形に変更。しかし、ポイントとなる「かわいいだけじゃだめですか?」の部分は日本語のままで歌唱し、ポイントを生かしたパフォーマンスが好評を得ました。ステージを見た韓国のネットユーザーからは、「これが日本アイドルの魅力なんだ」「パスポートを没収しなくては」など、愉快なコメントが殺到。また、日本のファンからも「韓国のカメラ技術はさすが」「韓国のチッケム(一人にフォーカスして撮影した映像)文化に感謝」などの声が聞かれました。動画の再生回数は今も増え続けており、ステージ映像は早くも900万回を突破。チッケムでも100万回を超えるメンバーがいるほど人気を集めています。初の韓国公演も成功させた彼女たちは今月10日、大きな声援に応え、「かわいいだけじゃだめですか?」韓国語バージョンの音源を発売。さらなる韓国活動を望む声が高まっているだけに、今後の活動に期待が高まっています。◆Snow ManSnow Manは2025年、「M COUNTDOWN」に登場。彼らが韓国の音楽番組に出演するのはこれが初めてで、大きな注目を集めました。番組では、ファンの大歓声の中、「カリスマックス」を披露。華やかでエネルギッシュなパフォーマンスに「落ち込んだ時に見る」「中毒性がある」などの反応が寄せられました。同時期には韓国で初のポップアップストアも開催。ローンチイベントには目黒蓮、ラウール、深澤辰哉が出席し、話題となりました。なお、Snow Manは今月放送された「それSnow Manにやらせて下さい」でBTS(防弾少年団)のジョングク、Vと共演し、一緒にダンスを披露。過去にもVが目黒蓮と対談をしたこともあり、BTSとの交流を続けています。また目黒蓮は韓国スキンケアブランド「medicube」のグローバルアンバサダーに就任、佐久間大介はNCTのユウタと共演した映画「スペシャルズ」のプロモーションのため訪韓するなど、活発な活動を続けています。◆YOASOBIYOASOBIは2023年、アニメ「推しの子」の主題歌「アイドル」が韓国でも大人気を博し、ダンスチャレンジが流行。韓国アイドルたちも続々チャレンジに参加しました。同年の「M COUNTDOWN」で「アイドル」を披露すると、「休む暇のないこの曲を一人で歌いあげるなんて」「これを生歌でこなすなんて何度見ても不思議」「Ayaseは自分だけの世界観を持つ天才」など、絶賛のコメントが多数寄せられました。同年12月には初の来韓コンサートも成功させ、益々人気は高まり、2024年以降は韓国国内でのポップアップ開催、「Weverse Con Festival」「MMA2024」出演などで現地ファンとの距離をさらに縮めました。韓国アーティストとの交流も活発で、幾田りらがTOMORROW X TOGETHERの楽曲にフィーチャリングとして参加したり、NewJeans、AKMUのイ・スヒョンが韓国公演にゲスト出演するなど、日韓アーティストのコラボが話題に。最近では、幾田りらがBlock Bのジコとコラボ曲を発表。また、パク・ソジュン出演ドラマ「明日はきっと」のOST(挿入歌)を歌ったことも注目を集めました。幾田りらは5月、ソロツアーで韓国を訪問する予定で、ゲストとしてジコとIZ*ONE出身のチェ・イェナの出演が決まっており、ファンの期待を高めています。◆ONE OR EIGHTavex所属のONE OR EIGHTは、2025年に「M COUNTDOWN」に初出演。リアーナのヒット曲「Don't Stop The Music」をサンプリングした「DSTM」の完成度の高いパフォーマンスで視聴者を魅了しました。「DSTM」のパフォーマンスは、韓国の人気YouTubeチャンネル「STUDIO CHOOM」でも公開され話題に。ONE OR EIGHTのメンバーは、RYOTA、YUGA、TSUBASA、SOUMA、MIZUKIと、「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に出演したNEO、韓国で約3年間練習生生活を送り、韓国語が堪能なREIA、SHINeeのキッズダンサーとして活躍したTAKERUの8人。彼らは昨年韓国で行われた記者会見で、ロールモデルとして東方神起やSHINeeのテミン、BTSのジョングク、ENHYPENに言及。さらに、「K-POPの影響を多く受けたグループでもあるので、ダンスとボーカルの両方を大切にしている」と語りました。彼らは今年も、1stミニアルバム「GATHER」のリード曲「TOKYO DRIFT」をひっさげ、「M COUNTDOWN」など複数の韓国の音楽番組に出演。それだけに、今後の韓国での活躍に益々期待が高まっています。◆XG全員日本人でありながら、約5年間K-POP式のトレーニングを受け、実力を磨いてきたXG。2022年3月の電撃デビューが伝えられ、同年6月には早くも「M COUNTDOWN」初出演を果たしました。当時「MASCARA」のステージで、デビュー数ヶ月とは思えない圧倒的な実力とカリスマ性を披露し、強い印象を残しました。2023年にはXGが韓国の文化を体験するリアリティ番組「X三食」も公開。2024年には、初のワールドツアーのソウル公演を大盛況のうちに終了し、活躍の場を広げてきました。2022年以降、何度も韓国の音楽に出演している彼女たちですが、2023年の「LEFT RIGHT」の活動では、異例のパフォーマンスを披露。全員同じ衣装を着用し、ハットを目深に被って顔を出さず、パフォーマンスにフォーカスを当てたステージで再び注目を集めました。◆JO1からME:Iまで!サバイバル番組から誕生したグループも続々JO1からINI、ME:Iまで、サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズから誕生したグループも、デビュー後いずれも「M COUNTDOWN」でステージを披露しています。特にJO1は2024年、「Love seeker」を通じて「M COUNTDOWN」など6つの韓国の音楽番組に出演。韓国デビュー前であるにもかかわらず、主要音楽番組を網羅する活動で話題となりました。韓国の音楽受賞式「MAMA」でもその活躍が評価されている3組の韓国活動に、注目が集まっています。この他にも、&TEAMやNiziUなど、韓国アイドルを先輩に持つアーティストたちは現地でもデビューを果たし、グローバルな活動を続けています。

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  • 【PHOTO】Hearts2Hearts、ブランドミューズとして初の来日イベント!春らしい淡色チークで神ビジュ炸裂(動画あり)

    【PHOTO】Hearts2Hearts、ブランドミューズとして初の来日イベント!春らしい淡色チークで神ビジュ炸裂(動画あり)

    Hearts2Heartsが、日本に降臨!ブランドアンバサダーを務める韓国の大人気メイクアップブランド「2aN(トゥーエーエヌ)」のポップアップイベント「2aN SCHOOL in TOKYO」の開催に先駆け、本日(9日)のオープン記念イベントに出席した。「2aN SCHOOL in TOKYO」は、同ブランドの2026年春の新コレクション「Love, Rosy Collection」の発売を記念して行われるポップアップイベント。あす10日より東京・表参道のクレインズ6142で開催され、自分だけのオリジナルチークが作れる体験イベントを予定しているほか、会場限定のノベルティも配布される。【REPORT】Hearts2Hearts、多幸感あふれる春メイクで原宿に降臨!リーダーのジウは流ちょうな日本語も(動画あり)■POPUPイベント概要「2aN SCHOOL in TOKYO」開催期間:2026年4月10日(金)~4月19日(日)会場:クレインズ6142(東京・表参道)入場:無料>>来場予約はこちら※必ずおひとり様につき1枚のご予約をお願いいたします。※申し込み後は、キャンセルおよび日時の変更はできません。

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  • 【REPORT】Hearts2Hearts、多幸感あふれる春メイクで原宿に降臨!リーダーのジウは流ちょうな日本語も(動画あり)

    【REPORT】Hearts2Hearts、多幸感あふれる春メイクで原宿に降臨!リーダーのジウは流ちょうな日本語も(動画あり)

    Hearts2Heartsが、日本に降臨!ブランドアンバサダーを務める韓国の大人気メイクアップブランド「2aN(トゥーエーエヌ)」のポップアップイベント「2aN SCHOOL in TOKYO」の開催に先駆け、本日(9日)オープン記念イベントに出席した。【PHOTO】Hearts2Hearts、ブランドミューズとして初の来日イベント!春らしい淡色チークで神ビジュ炸裂(動画あり)今回のイベントで彼女たちは、ホワイトとピンクを基調とした春らしさ満点の装いで登場。「こんにちは、Hearts2Heartsです! よろしくお願いします」と日本語で挨拶し、明るく笑った。リーダーのジウは、改めて「今日は私たちのステージメイクを支えてくれている『2aN』のミューズとして、東京のポップアップで日本の皆さんにご挨拶できてとても嬉しいです」と伝え、少し緊張した様子で「とっても楽しみにしていました!」と照れ笑いも見せた。トークセッションでは、メンバーの愛用コスメを明らかに。ジュウンは同ブランドの人気アイテム「デュアルチーク」の2026年春の新コレクション「Love, Rosy Collection」を愛用していると明らかにし、「このパレットは2色入りで、1色だけでも十分に可愛いんですけど、私はこの2色を混ぜて使うのがおすすめです。とっても可愛いですよね?」とおすすめした。イアンは、「今日私が使っているアイシャドウは、こちらの『ラブポエム』カラーです」と実際に商品を手に取って紹介し、「日本でも2aNのパレットはとっても人気があるそうですね! 私も本当に大好きなシャドウです」と笑顔を見せた。「Love, Rosy Collection」を使いたいシーンについて話したのは、ユハ。「桃のように愛らしいカラーで、カメラで撮ってもらった時の写りがが本当に可愛くなります!」と、ステージメイクに欠かせないアイテムであることを強調した。MCから今回のポップアップの見どころについて質問されると、イェオンが「自分だけのカラーで作ることができる、カスタムチークコーナーです」と回答。すると、今回メンバーが各々に好きなカラーを組み合わせて作ったカスタムデュアルチークがステージに登場し、可愛らしいカラーのラインナップが、会場を一層華やかにした。2色の儚げなピンクを組み合わせたジウは、「最近の天気に合う桜メイクをテーマしたくて、この2色を選んでみました」とコメント。カルメンは「生き生きとしたイメージのカラーと、ヌーディーな印象のカラーを組み合わせてみました」と説明し、シーンを問わず使えるアイテムも作れることを強調した。ステラは、「私の今のブロンドヘアによく似合うコーラルのチークを作ってみました」と伝え、エイナは「普段から清楚なメイクをしたいほうなので、落ち着いた色を中心に選んでみました」と明らかにした。メンバーそれぞれの個性が光るカスタムチークは、メンバーのポラロイド写真とともに、ポップアップ会場に展示される予定だという。最後には、Hearts2Heartsから日本のファンにメッセージも。グループを代表して「『2aN』のミューズとして、日本の皆さんにお会いできて本当に嬉しくありがたい時間でした! 10日間開催されるポップアップにも、ぜひたくさん遊びに来てくださいね」と伝えたジウは、「これからも私たちHearts2Heartsの応援をどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました!」と感謝の気持ちでイベントを締めくくった。「2aN SCHOOL in TOKYO」は、同ブランドの2026年春の新コレクション「Love, Rosy Collection」の発売を記念して行われるポップアップイベント。あす10日より東京・表参道のクレインズ6142で開催され、自分だけのオリジナルチークが作れる体験イベントを予定しているほか、会場限定のノベルティも配布される。■POPUPイベント概要「2aN SCHOOL in TOKYO」開催期間:2026年4月10日(金)~4月19日(日)会場:クレインズ6142(東京・表参道)入場:無料>>来場予約はこちら※必ずおひとり様につき1枚のご予約をお願いいたします。※申し込み後は、キャンセルおよび日時の変更はできません。

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  • ORβIT ヨンフン、いま1番挑戦してみたい髪型にファンとの思い出も!「Kstyle最強ビジュアルランキング」受賞記念インタビュー

    ORβIT ヨンフン、いま1番挑戦してみたい髪型にファンとの思い出も!「Kstyle最強ビジュアルランキング」受賞記念インタビュー

    KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による新ランキング企画「Kstyle最強ビジュアルランキング」30s+部門で1位を獲得したのは、ORβITのヨンフン! グループの最年長メンバーでありながら、大きな目が印象的な童顔ビジュアルで多くのファンを魅了している。Kstyleではこのたび、クールにキュート、時にはセクシーなコンセプトまで、多彩な魅力でファンをときめかせるヨンフンにインタビューを敢行! 本ランキングで1位に輝いた感想はもちろん、4月7日にリリースしたニューシングル「LINE ME NOW」に関する話や、ファンとの思い出まで、たっぷりと話を聞いた。>>「Kstyle最強ビジュアルランキング」結果発表はこちら【プレゼント】ORβIT ヨンフン直筆サイン入りポラを抽選で3名様に!応募はフォロー&リポストまさかの結果に驚き!?ファンの愛を実感した特別な1位――「Kstyle 最強ビジュアルランキング」30s+部門で、1位に選ばれた率直な感想をお願いします。ヨンフン:実はまわりの人から中間発表を見て「今あなた1位だよ」って教えてもらったんですよ。その時も嬉しかったんですけど、最終的にも1位になれたので、とても嬉しかったですし、これからもっとビジュアル面も頑張らないとな、と思いました。――結果を聞いて驚きましたか?ヨンフン:とても驚きました。中間発表の段階で、初めてこのランキングを知ったんですが、まさか自分が1位!? えっ!? という感じでした。でも、最初はまだ中間だから、「絶対順位変わるんでしょ?」と思っていたんですよ。でも結果的に1位になることができて、とても嬉しかったですが、「本当に僕?」という感じで、いまだにちょっとクエスチョンマークでもあります(笑)。――1位を獲得してから、ファンの反応はいかがでしたか?ヨンフン:最近だと、結果発表の画像を拡大してプリントアウトして、客席で掲げてくれたファンの方もいらっしゃって、ステージから見てびっくりしました! 客席から「1位おめでとう~!」なんて声も聞こえてきて、物凄い反響を実感しました。ファンの皆さんの愛情が深くて、本当に嬉しかったです。ただやっぱり、「最強ビジュアル」ってプレッシャーになるタイトルなのでビジュアル、もっと頑張らなきゃですね(笑)。――ファンの皆さんの投票が100%順位に反映されたランキングです。改めてファンの皆さんに伝えたいことはありますか?ヨンフン:ひとまずは、本当にありがとうございます。今回のランキングをきっかけに、ファンの皆さんがいろんな人に僕のことを教えてくれたりもしたと思うので、本当に嬉しいです。ありがとうございます。なんだか有名になった気がするというか。1位のこの人、誰なんだろうって思ってくれて、僕のことが気になってくれたら嬉しいです。毎回このような投票企画があった時に、ファンの皆さんが頑張ってくれるのが嬉しいです。本当にありがたいです。チャームポイントは目元とまつ毛!「メンバー全員の魅力ポイントも語れます(笑)」――「最強ビジュアルランキング」1位ということで、ご自身のチャームポイントを教えてください。ヨンフン:よく言われるのは、目が大きいとか、目が綺麗とか。ですので、1番は目元かなと思います。ふさふさのまつ毛もよく褒められます。逆に、自分でコンプレックスに思っている部分は眉毛です。濃い眉毛が嫌で、メイクさんに薄くしてくださいってお願いすることもあります。ユンドンの眉毛が薄くて綺麗なのですが、ユンドンの眉毛を見ながらいつも「いいな」と羨ましく思っています。――他のORβITメンバーのビジュアルポイントで、魅力的だと思う部分はありますか?ヨンフン:僕は全員のビジュアルポイントを挙げられます! まず、トモは鼻が綺麗です。眉から目元の骨格もかっこいいんです。シュンヤはとにかく輪郭が良い形をしていて、目も綺麗です。そして、ユウゴはまず本当に顔が小さい! あと、唇が鳥のくちばしのようで見るたびに「めっちゃ可愛い!」と思っています(笑)。――ロングヘアにピアスなど、ファンからも大反響のビジュアルでしたが、当時のエピソードで印象に残るものがあれば教えて下さい。ヨンフン:ORβITは元々アルバムごとのコンセプトがはっきりしている方なんですが、この時が1番強めというか、攻めているコンセプトだったんじゃないかなと思います。ファンの皆さんはすごく喜んでくれたんですけど、エクステがめちゃくちゃ痛かったんです。ワンタッチのものじゃなくて、数日着けておくタイプだったんですけど、横になると引っかかって痛くて眠れないなんてこともあったので、スタイリストさんにお願いしてすぐ取ってもらいました。でも、あのコンセプト自体はとても気に入っているんです。普段と違う自分になれたというか、鏡の前の自分とあの時の写真を見比べて、「実際より美少年に撮れたな」としみじみ思っています。全然違う人に見えませんか(笑)?――ビジュアルを保つために実施していること、ルーティンはありますか?ヨンフン:元々ニキビ肌で全然綺麗じゃなかったので、スキンケアはけっこう頑張っていました。今は乾燥が気になるお年頃なので(笑)、夜に重めテクスチャーのクリームを塗ることがルーティンになっています。今使っているのは「PHYSIOGEL」というブランドのものなんですけど、肌がもちもちになるので好きです。家ではメガネをかけているので、パックをしない分クリームでしっかり保湿しています。それから、最近は朝の洗顔が気に入っています。もともと朝は乾燥しすぎないようぬるま湯だけで洗顔していたのですが、偶然韓国のメイクYouTuberさんが朝専用の洗顔料をおすすめしていたのを見かけて、使い始めてから肌の調子が良いです。曲のコンセプトによってがっつりメイクすることも多いので、常にベストコンディションの肌を保つのが大事だと思っています。ちょうど今回の「最強ビジュアルランキング」の写真にアルバム「蘭」の時の写真を使ってもらっていますが、かなりメイクが濃いですよね(笑)。――これから挑戦してみたいコンセプト、スタイルはありますか?ヨンフン:実は前からずっと事務所に話してるんですけど、坊主スタイルをやってみたくて。ハイトーンカラーの坊主とかやってみたいんですけど、絶対に似合わないと言われています。坊主まで行かなくても、短めの髪はいつかやってみたいですね。タンクトップも着たりなんかして、ワイルドだけどお洒落みたいなコンセプトに最近は憧れています。ガラッと印象を変えたいという気持ちがありますね。憧れのビジュアルは小栗旬!「誰もが一度は好きになるんじゃないかな?」――日本でビジュアルがかっこいいと思う方はいらっしゃいますか?ヨンフン:ほとんどの韓国人が「この人!」と言う方だと思うのですが、坂口健太郎さんは本当にかっこいいです! 個人的にずっと憧れているのは、小栗旬さん。映画「クローズZERO」の時のビジュアルが本当に最高です。男ならみんな、「クローズZERO」に一度は憧れるんじゃないでしょうか。韓国でも当時かなり流行っていて、僕の周りでも小栗旬さんの髪型をマネする人がたくさんいました。まさに、僕の中の「最強ビジュアルNo.1」です!――今でも日本の作品はよく見られますか?ヨンフン:見ます見ます! 最近で言うと、「正反対な君と僕」というアニメにハマっています。主人公カップルが物静かなメガネ男子とギャル、というラブコメなのですが、1話から見る人を引き込むようなストーリーばかりで楽しく見ています。――メガネ男子と言えば、ヨンフンさんがたまにSNSに投稿するメガネ姿もかなり反響がありますね。ヨンフン:僕にとってメガネは必要だからかけるものという立ち位置なので、メガネ男子!のようにコンセプトとして狙ってメガネ姿をお見せしたことは、あまりないかもしれないです。ファンの皆さんが見たことある写真も、オフの時に撮ったものが多いんじゃないかな。オフの日のアイテムという印象が強くて、普段はメガネ姿で外出するのも少し恥ずかしかったりするんですけどみんなが喜んでくれるなら、ちゃんとメイクもして、コンセプトの1つとしてメガネ姿で撮影してみようかな(笑)?新曲リリースにORβITの冠番組も!今年の目標は?――今年はソロでトークイベントも開催されましたが、これから挑戦してみたいことはありますか?ヨンフン:実は、今歌ってみたいと思っている日本の曲があります。Hump Backというバンドの「拝啓、少年よ」という曲です。この曲を、ギターを弾きながら歌ってみたいなとずっと思っていて、いつかファンの皆さんの前で披露できたら嬉しいです!――昨年は「あっぱれ歌謡祭vs夢劇場歌謡フェスティバル」に出演して、演歌も披露されましたね。意外なジャンルで話題を集めましたが、ご自身にとっても挑戦だったのではないでしょうか?ヨンフン:参加させていただいた感想としては、めちゃくちゃ楽しかったです! 演歌は歌ってみたいと思っていたジャンルの1つだったのですが、自分に合っているなと(笑)。それから、グループでは最年長メンバーですが、あのイベントでは僕が末っ子ポジションになれたので、そういった点も新鮮で楽しかったです。周りの方々が「あなたかっこいいね!」「スタイルもいいし本当にイケメン!」と、とにかく褒めてくれて、そこで自信もつきましたし、アウェイな雰囲気を感じることなく、本当に胸を借りるつもりでステージに立つことができました。――「令和のヨン様」の愛称が本格的に浸透したイベントになったと伺いましたが。ヨンフン:そうなんです。あのイベント以降、ファンの皆さんからも「令和のヨン様」と紹介してもらうことがかなり多くなって。今では公式グッズにも「令和のヨン様タオル」があるぐらいです(笑)。――4月にはニューシングルのリリース、初の冠番組「ORβIT's ALL BEAT」の放送もスタートしますね。今後の活躍がますます期待されますが、今年の目標をお聞かせください。ヨンフン:今年はもっと僕たちORβITのことを知ってもらえるタイミングなのだと思っていますし、曲もたくさん出したいです! そして何より、ファンの皆さん、メンバー、周りのスタッフさん、みんなに今年も元気に過ごしてほしいですね。健康には気を付けて。――それでは最後に、ファンの皆さんにメッセージをお願いします。ヨンフン:今回、こうして「Kstyle最強ビジュアルランキング」で1位を頂けて、本当に嬉しいです! 頑張ってくださったEαRTH(ORβITのファン)の皆さん、本当にありがとうございます! とても綺麗で 素敵なトロフィーがこうして僕の元に届きましたので、事務所に飾りたいと思います。今年はもっともっと僕のこと、そしてORβITのたくさんの姿をお見せできるよう頑張りますので、ぜひ応援していてください。行くで~!「Kstyle 最強ビジュアルランキング」<投票期間>2026年1月26日(月)12:00~2月9日(月)23:59<投票部門>①TEENS②20s③30s+<結果発表>2026年2月10(火)~11日(水)ごろを予定<投票条件>投票にはIDOLCHAMP内で使える「Ruby CHAMSIM」が必要です。10Ruby CHAMSIMを1票として投票を行えます。◆iPhoneユーザーの投票はコチラから◆Androidユーザーの投票はコチラから※Ruby CHAMSIM(赤)は、アプリ内広告を視聴することで貯められます。アプリ内のIDOLCHAMPショップでも購入可能です。※「IDOLCHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

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