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  • 突然の訃報に衝撃…BTSの無料公演決定・SMによる資産の仮差押えも「Kstyle 2月の記事ランキングTOP5」を発表

    突然の訃報に衝撃…BTSの無料公演決定・SMによる資産の仮差押えも「Kstyle 2月の記事ランキングTOP5」を発表

    突然の訃報からK-POPアイドルの婚外子報道、BTS(防弾少年団)のカムバックステージ決定まで、様々な出来事があった2月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「2月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。 【第1位】俳優チョン・ウヌさん、40歳の若さで死去#2026年2月11日 「たった一人の私の味方」など多数の作品で活躍俳優チョン・ウヌさんが、40歳の若さで死去したと伝えられ、韓国芸能界に衝撃が走りました。彼は亡くなる前日、自身のSNSに、若くして亡くなった海外の俳優や歌手の写真を投稿。死因は明らかにされませんでした。突然の訃報に、俳優仲間から別れを惜しむ声が多数聞かれました。チョン・ウヌさんは2006年にデビューし、「太陽の花嫁」「蒼のピアニスト」「大切に育てた娘 ハナ」など多数の作品に出演。特に「たった一人の私の味方」ではイ・ジャンウの弟役を演じ、注目を集めました。【関連記事】「たった一人の私の味方」出演チョン・ウヌ、40歳の若さで本日(2/11)死去【関連記事】チョン・ウヌさん、突然の悲報に多くの仲間から追悼続く明るい笑顔の生前の写真も 【第2位】人気K-POP男性アーティストに婚外子?#2026年2月19日 2022年に子供が誕生と報道人気K-POP男性アーティストに婚外子がいると報道され、大きな関心を集めました。ある韓国メディアは、過去この男性と交際関係にあった女性が、2022年下半期に子供を出産し、男性と親子関係を認める趣旨の資料を確保したと報道。また複数の関係者の話を引用し、一定水準の養育に関する金銭的支援があったと報じました。韓国では婚外子の場合、実父の認知の手続きを経て法的な父子関係が成立しますが、認知の有無については明らかになっていないと伝えられました。【関連記事】人気K-POP男性アーティストに婚外子?2022年に誕生か韓国メディアが報道 【第3位】SM、EXO-CBXの資産を仮差押え#2026年2月11日 総額26億ウォンと報道SMエンターテインメントが、EXOのチェン、ベクヒョン、シウミン(EXO-CBX)の資産の仮差押えを請求。チェンの住宅の賃貸保証金返還請求権、ベクヒョン、シウミンのマンションなど、総額で26億ウォン(約2億7,430万円)にのぼると伝えられました。これは彼らの個人活動の売上高の10%に相当する債権を保全するための措置であるとされ、今後の展開に注目が集まっています。3人は昨年、EXO完全体の活動に向けてSMとの合意を表明。しかしSMは、「紛争の終結に関する合意とチーム活動は別個の問題」とし、SMが3人に要求した個人活動の売上額10%の支払いはいまだに履行されていないと指摘しました。その後EXOは今年1月に8thフルアルバムでのカムバックを果たしましたが、3人は参加しませんでした。【関連記事】SM、EXO ベクヒョン&シウミン&チェンの資産を仮差押え総額26億ウォン【関連記事】EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、SMの反論にコメント「信頼回復と円満な協議のため最善を尽くす」 【第4位】BTS、完全体でのカムバックステージを光化門で披露!#2026年2月3日 Netflixで独占ライブ配信が決定BTSの光化門(クァンファムン)でのカムバックステージが正式に発表され、世界中のファンの関心を集めました。3月21日の夜8時から約1時間にわたって行われる「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」は、Netflixを通じて世界同時ライブ配信が決定。さらに、最新アルバムの制作過程に密着した長編ドキュメンタリー「BTS: THE RETURN」が、今月27日よりNetflixで独占配信となることも発表されました。韓国警察は、当日光化門一帯に最大26万人が来場する可能性を考慮しながら、混雑管理や犯罪・テロ対策に注力するとし、チケットや宿泊予約関連の詐欺なども取り締まると明かしています。【関連記事】BTS、完全体でのカムバックステージを光化門で披露!Netflixで3月21日に配信ドキュメンタリーの公開も決定【関連記事】BTS、無料公演に最大26万人が来場か韓国警察が総力を挙げて対応へ 【第5位】ZEROBASEONE、5人体制で活動継続#2026年2月12日 4人は新たな道へZEROBASEONEが、5人体制で今後も活動を継続することを発表。YHエンターテインメント所属のジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンに関しては、「定められたプロジェクト期間を終え、新たな跳躍を準備することになった」と明かしました。彼らは先月、9人体制で最後となる日本公演を終了。今月13日~15日の3日間、ソウル・KSPO DOMEでアンコールコンサートを開催します。またZEROBASEONEは、5人体制で「KCON JAPAN 2026」に出演することも発表しました。【関連記事】ZEROBASEONE、5人体制で活動継続「4人はプロジェクト期間を終え新たな道へ」【関連記事】ZEROBASEONE、9人で日本でのアンコール公演を盛況裏に終了ファンに愛情を伝える「これからも一緒に歩んでほしい」

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  • YUMEKI、いま1番振付してみたいアーティストは?単独公演で感じたファンとの絆を明かす

    YUMEKI、いま1番振付してみたいアーティストは?単独公演で感じたファンとの絆を明かす

    2025年に韓国で放送されたMnetのサバイバル番組「BOYS II PLANET」に出演し、日本人として唯一ファイナルまで進出した、日本と韓国でダンサー・振付師として大人気のYUMEKI。昨年12月から今年の1月にかけてソウル、大阪、東京で開催された単独ファンミ―ティングはいずれの公演も大盛況のうちに終了し、ダンサーやサバイバル番組の参加者という肩書きを超えて、1人のアーティストとして目覚ましい活躍を見せている。Kstyleでは今回、初の単独ファンミーティングをYUMEKIにインタビューを敢行! 公演の裏話やファンへの特別な思い、今後の目標など、たっぷりと話を聞いた。 ファンの団結力に感動!「隅々まで、よく見えました」――韓国、日本でのファンミーティングが終わりましたが、今の率直な感想を教えてください。YUMEKI:今回、大阪、ソウル、東京の3都市で開催したのですが、回を重ねるごとにファンの皆さんの熱気が増してきたというか、ファンの皆さんのまとまりや団結力がステージからも感じられて凄く嬉しかったです! 1時間半という短い時間の中で、1人ひとりと目を合わせながらステージを届けたいと思っていましたが、1階席の奥も2階席の後ろの方も、隅から隅までよく見えました。この期間本当にたくさんの方に足を運んで頂いて、中には3都市すべての公演に来てくれたファンの方もいらっしゃって。本当に胸がいっぱいになりました。――1番印象に残っていることはありますか?YUMEKI:言葉で表現するのが少し難しいんですが、ファンの皆さんの前でしか見せられない自分の姿ってやっぱりあるんだなと、実感したことでしょうか。日頃から「今日もかっこいいよ」「こういうところが可愛いよ」「ダンスがかっこよかった」「歌が素敵だった」とか、皆さんからの言葉1つひとつが、自分もこうして活動していいんだと思わせてくれるんですよね。単純なんですけど(笑)。自分に自信を持たせてくれる大切な存在で、ファンの皆さんの前ではこんなにも自分を解放できるんだと、今回のファンミーティングで改めて気づかされました。動画を見返していても「この時こんなにテンション上がっていたんだ!」とか、自分でも気づかなかった一面を発見することが結構あって、ちょっとびっくりしました(笑)。――今回のファンミーティングでこだわった部分や、特に意識したことはありますか?YUMEKI:元々の自分の武器であるダンスをできる限りたくさん見せたい! という思いはもちろんですが、今回は特にアーティストとしての魅力をしっかり伝えたいと考えていました。歌、演技力、そういった部分を、今まで自分がしてきたパフォーマンスに上手く入れ込んで、短い時間の中でアーティストYUMEKIの魅力を全部出しきろうと思っていました。宇多田ヒカル「First Love」をカバー!渾身のステージに込めた思い――公演のセットリストもご自身で組まれたのでしょうか?YUMEKI:そうですね。セットリストの内容や、トークを入れるタイミングによって公演全体の表情が変わるので、公演の中身に関してはいろいろ悩みました。セットリストに関しては、元々ソウルのファンミーティングの内容をそのまま持ってくる予定だったんです。すべての公演にいらっしゃった方はお気づきだと思うんですけど、ソウル、大阪、東京で少しずつ構成を変えました。サプライズというほどではないんですが(笑)、ファンの皆さんに少しでも楽しんでほしい、自分のちょっと違った一面を生で感じてほしいなと思ったんです。――まさにYUMEKIさんのこだわりが詰まったステージだったのですね。特に思い入れのある曲はありますか?YUMEKI:どれか1つ挙げるとしたら、宇多田ヒカルさんの「First Love」ですね。この曲は日本のファンミーティングのために準備したんですけど、自分が生まれた1999年にリリースされた、すべての世代に愛される名曲という点で特別感や縁を感じていて。ファンの皆さんとも縁で繋がって同じ空間にいるということで、何か意味のある曲を届けたいという思いでこの曲を選びました。日本人のダンサー、アーティストとして活動していることを誇りに思っていますし、日本の文化もすごく好きなので、ファンミーティングを準備している段階から日本だからこそ届けられる何かが欲しいなと考えていました。そういった意味でも思い入れがありますね。――難易度の高い曲として知られていますが、多忙なスケジュールの中で相当な努力をされたのではないですか?YUMEKI:確かに、ほかのスケジュールもある中で準備していたので、準備にかけた時間は短かったと思います。特に、ボーカルはまだまだ未熟な部分が多くて、ダンスと比べると準備にかかる時間もかなり長いんです。自分の感覚としては、例えばダンスが5日かかるとしたらボーカルはその5倍ぐらい1ヶ月弱はかかります。得意なことも苦手なことも全部自分1人で責任を持ってこなさなければならないので、この期間はすごくプレッシャーを感じたり、不安になったこともありました。けれど、そのぶん達成感もあって、晴れやかな気持ちです!「ボイプラ2」で見せた底力1番大変だったことは?――サバイバル番組「BOYS II PLANET」の放送中もボーカルスキルを短期間で向上させるなど、努力家な一面が世界中のファンから注目されましたが、YUMEKIさんの努力の源になっているものや、出来事はありますか?YUMEKI:僕は小さい頃からひたすらにダンスが好きで、ダンスを極めるためにがむしゃらに努力してきた人生を送ってきました。その過程で、ありがたいことにプロとしてたくさんのアーティストさんの振付もさせていただきました。これだけ頑張ったらこれだけ成長できるんだ、と、努力の意味をダンスで経験していたので、そういった経験がボーカルの練習にも生かされたのだと思います。目の前の課題に取り組むまっすぐさに関しては、誰よりも自信を持つようにしています。――まさに熱量が伝わってくるようなシーンの連続でした。視聴者の皆さんからも「ひたむきな姿勢に感動した」との声がたくさん上がっていましたね。YUMEKI:皆さんが少しでも成長したところを評価してくださって、とても嬉しく思っています。まだまだ未熟な部分はありますが、これからも少しずつ努力の成果を見ていただけたらと思います!――サバイバル番組の審査員としてお馴染みのYUMEKIさんが、練習生として番組に登場した際には視聴者から絶大な反響がありました。ご自身にとっても、大きな分岐点だったのではないでしょうか?YUMEKI:周りの人が「自分だったら普通やらない」って言いたくなるような選択をしたのかなとは自分でも思っています。今でも他人事みたいに「普通じゃないよね」とか、言っています(笑)。なんと言いますか、僕は普段から周りに左右されず、その時に動いた感情にちゃんと向き合うことを大切にしています。当時も、自分は絶対に大丈夫だと覚悟を決めたことを覚えています。ただ、その大丈夫は「自分はもうある程度のキャリアがあるから大丈夫」ということではなくて、「本当に挑戦したいことだから大丈夫だ」という意気込みの意味が大きかったです。実際に練習生として参加してからは、「自分ってまだいろんな可能性を持っているんだ」「まだまだたくさん叶えたい夢があるんだ」と、僕自身初めて気づいたことも多くて、この選択をしてよかったと思いました。――実際に参加者として番組に出演してみて、難しさを感じたことは何ですか?YUMEKI: やっぱり、どれだけ覚悟を決めていても、プレイヤーとしてステージに立つということがまず壁になりました。自分が誰かを輝かせるのではなく、自分自身を輝かせなきゃいけない。自己プロデュースの部分では、苦労しましたね。1つのステージに対して準備期間が何ヶ月も確保できる、という状況ならともかく、サバイバル番組という特性上本当に限られている時間の中で完璧を目指さなきゃいけないので、短期間でどれだけ自分の魅力を伝えられる人間になれるか、という点はたくさん悩みました。加えて、僕は宿舎での団体生活も初めてで、家族以外の誰かと一緒に住むということが本当に未知の世界だったんですよ。新しい環境に慣れる前に新しい課題がどんどん降ってくるので、サバイバル番組の厳しさを実感しました。「歴代級ビジュアルを更新」と大反響!茶髪イメチェンの裏話――番組の放送中に髪を染めたことも話題を呼びましたが、ビジュアルの面でも自己プロデュースを意識していたのでしょうか?YUMEKI:茶髪にした時ですね! 実は、僕がヘアスタイルを変えたタイミングって「もしかすると、僕がファンに見せる最後の姿かもしれない」という瀬戸際だったんです。最後のカバーステージのミッションで、ここで生き残れたら次はオリジナル曲のステージに進めるという段階でした。誰かの曲ではない、自分の曲を歌って踊ることは僕の小さい頃からの夢だったので、それだけ思い入れがありました。だけど、その一方で、次に進めるとはは思えなくて、全力でこのステージに臨むという思いと、皆さんに少しでも多く新しい自分を見てほしいという気持ちから茶髪にしました。――ファンにとってもYUMEKIさんにとっても特別な出来事になったのですね。YUMEKI:その後、皆さんの応援とサポートのおかげで次のステップに進むことができて、念願だったオリジナル曲でのステージもお見せすることができたので、あのイメチェンには生まれ変わった自分という意味も加わりましたね。もっと頑張ろうと思えましたし、結果的にすごく良いきっかけになったんじゃないかなと、今でも思います。――番組を通じてダンサー、振付師としてのスキルの高さを再認識したという声も上がりました。YUMEKIさんがコレオグラファーとしてステージを作っていくにあたって、普段から心がけていることはありますか?YUMEKI:僕はいつも、1人ひとりがしっかり輝けるように、という気持ちでアーティストのステージに関わらせていただいています。全員がチームの一員として表現できる画を、ちゃんと作るようにしていますね。もちろん曲の構成上、誰か1人が目立つステージもあります。だけど、そのアーティスト自身がやりたいことがあれば、どのポジションにいても目立てると僕は思っているんです。アーティストが自分のいいところを見つけられるようにサポートしてあげるというのも、振付師の役割の1つだと思ってやらせていただいています。――グループの色を左右する、重要な役割でもあるのですね。YUMEKI:そうですね。僕が提案したことと、本人がやりたいこと、お互いの意見を合わせて素敵なステージを作っていくことを意識しています。それこそ「BOYS II PLANET」の時はグループの一員として、いつもと異なる立場でステージを準備しましたが、僕が関わっていたチームは誰かが目立つというよりは、みんなで作る大切さを上手く共有できたんじゃないかなと思います。いま振付してみたいアーティスト「日本と韓国で」――そんなYUMEKIさんが今気になっているアーティスト、振り付けしてみたいアーティストはいますか?YUMEKI:韓国の方ですと、LE SSERAFIMさん。HYBEのアーティストさんたちはこれまでもたくさんの方々とお仕事させていただいて、本当にお世話になっているんですけど、実はLE SSERAFIMさんとはまだ一度もないんです。中毒性のある楽曲もですが、作っている世界観がすごく好きなんです。僕がアーティストとして、表現者として影響を受ける部分が大きいのがLE SSERAFIMさんなので、もし自分があの世界観で振付をすることになったらどんなものが生まれるんだろう、見てみたいっていう好奇心があります。――では、韓国以外のアーティストで振付してみたい方はいますか?YUMEKI:日本のアーティストだと、HANAさん。HANAさんは、「自分たちの音楽をやろう」という気持ちがビシバシ伝わってきて、ここ最近は本当に一緒にお仕事させていただきたいなと思っています。メンバー全員に異なるの個性があって、1人ひとりがしっかり輝いていて、グループとしての一体感もある。最近の音楽業界ではあまり見ないグループの色というか、あえて何かを作ろうとしているんじゃなくてそのままの自分の大切さみたいな部分がパフォーマンスで伝わってくるのが、すごくかっこいいと思います。いつか一緒にステージを作れたら、すごく素敵なものができるんじゃないかなと想像しています。日本に帰ったら必ずすることは?表現者としての目標も!――韓国、そして日本での活躍がますます期待されるYUMEKIさんですが、現在2つの国を行き来しながら取り入れているルーティンなどはありますか?YUMEKI:本当に普通のことなんですけど日本に帰ったら、まず寿司を食べます。日本人として、寿司を食べたら運気アップする気がして(笑)。縁起のいい食べ物だと信じています。僕はトータルで言うと結構長いこと韓国に住んでいるのですが、やっぱり離れているぶん日本の良さを噛み締めることがしばしばあります。――例えば、どのような部分で実感しますか?YUMEKI:食べ物や文化もそうなんですけど、海外から見ると固すぎとか、かしこまりすぎと思われがちな日本特有のマナーも僕個人としては好きです。本当に些細なことなんですが、列に沿って綺麗に並ぶとか、丁寧にお辞儀をするとか、細かいところに対する気遣いが僕は日本のすごく良いところだと思っています。海外で活動していると、自分が何気なくやっていたことが褒められる場面も少なくないので、そのたびに日本人として恥ずかしくないように行動しなきゃ、と思います(笑)。僕個人としての魅力はもちろんですが、最近は僕の行動の1つひとつが日本の良さとして魅力的に映ってくれたら嬉しいと思いながら、日々を過ごしています。――今では韓国で活躍する日本人アーティストといえば? と聞かれるとYUMEKIさんと答える方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、アーティストとして今後挑戦したいことや目標はありますか?YUMEKI:今回ありがたいことにソウル、大阪、東京の3つの大都市で単独公演をさせていただいて、正直こんなに大々的に公演ができるとは思ってもなかったので、1年前の自分からは想像もできなかった場所に立てたのだと実感しています。自分の人生を変えてくださったファンの皆さんに本当に感謝しています。これからもファンの皆さんの思いに応えられるよう、ここで満足せず、もっともっと挑戦を重ねて自分のポテンシャル、可能性をどんどん広げていきたいと思っています。今1番大きな目標としては、ダンサー、アーティストというポジションに関係なく、自分が表現者としてこんなこともできるんだ、という魅力を増やしていくこと。これは目標であり、自分の運命みたいなものだとも思っているんです。これからも、温かく見守っていただけたら嬉しいです。――それでは、最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。YUMEKI:ファンの皆さんがいてくださるからこそ、僕が今本当に好きなことに向き合えています。何度感謝をしても足りないぐらい、たくさんの幸せを頂いています。皆さんに少しでも小さな幸せや楽しみ、生活の中での些細な喜びなど、僕が届けられたらなと思います。今後の活動を通じて、皆さんの愛に応えていければと思いますので、これからも応援をよろしくお願いします。ありがとうございます!(撮影:朝岡英輔)■イベント情報YUMEKI and FRIENDS:)日時:2026年2月20日(金) 開場 18:00 / 開演 19:00会場:ぴあアリーナMM出演:YUMEKIゲスト:塩﨑太智・吉田仁人(M!LK)、ペク・グヨン、Kany、KINKY【チケット】S席:¥13,200(税込)A席:¥6,600(税込)■関連リンク・YUMEKI 公式ファンクラブ・YUMEKI 公式X

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  • チャン・ギュリ、俳優として忙しい日々…日本のお気に入りのドラマは「ロンバケ」と「のだめ」

    チャン・ギュリ、俳優として忙しい日々…日本のお気に入りのドラマは「ロンバケ」と「のだめ」

    2018年にガールズグループfromis_9のメンバーとしてデビューし、現在俳優として活躍中のチャン・ギュリ。ウェブドラマ「必須恋愛教養」で本格的に演技活動を開始した後、「サイコだけど大丈夫」「チアアップ」「ピラミッドゲーム」「その電話が鳴るとき」などを通じて安定した演技力を披露している。2026年、ソン・ガン、イ・ジュニョン(UKISSのジュン)と共演する新ドラマ「フォーハンズ」の公開を控えている彼女に、インタビューを実施。期待が集まる「フォーハンズ」の撮影や近況から日本での活動、やってみたいことまで、たっぷりと聞いた。 新ドラマ「フォーハンズ」で初のヒロインに――今年公開を控えている新ドラマ「フォーハンズ」に出演しますが、期待してほしいポイントや特に注目してほしい部分はありますか?チャン・ギュリ:音楽ドラマなので、演奏シーンを通じて視聴者の皆様の目と耳も一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。また、作品の中の登場人物たちがそれぞれ持つ欠点とどう向き合い、克服し、成長していくのかを一緒に見守っていただければと思います。私が演じる「ホン・ジェイン」は、表向きは不足なく育った人物のように見えますが、その裏に隠された感情や心情を立体的に表現するためにたくさん悩みました。 現場では楽しく撮影していますので、その雰囲気や人物同士のケミストリーも作品にうまく反映されると思います。関心を持って見ていただけたら嬉しいです!――今作「フォーハンズ」では、初の女性ヒロインとしての出演です。撮影をしていかがでしたか? 大変だったこと、新しい発見など、あれば教えて下さい。チャン・ギュリ:まだ撮影の初期段階ですが、ジェインは音楽を心から愛する人物で、名門芸術高校でヴィオラを専攻しています。そのため、楽器を扱う姿から「演奏に慣れた人」という雰囲気が自然に伝わるように、撮影前から実際にレッスンを受けてコツコツ練習し、クラシックの公演にも足を運んで感覚を磨くように努めました。こうした過程そのものが、人物を理解するうえでも大きな助けになっています。――最近も撮影中でしょうか? 近況を教えて下さい。チャン・ギュリ:はい、良い作品でお目にかかれるよう、監督や先輩俳優の方々に学ぶ気持ちで、一瞬一瞬を全力で撮影に臨んでいます。 俳優としての覚悟「やったことのないことは全てやってみたい」――2019年のウェブドラマ「必須恋愛教養」出演以降、「サイコだけど大丈夫」「チアアップ」「プレーヤー2」「その電話が鳴るとき」など、精力的に作品に出演していますが、記憶に残っている、印象的だった作品、役はありますか?チャン・ギュリ:どの作品もそれぞれ異なる理由で大切で、心の奥深くに残っています。中でも「美しい私たちの夏」(tvN)は、私が好きな人間味あふれる物語に出会えた作品なので特に記憶に残っています。たくさんの痛みを持つ「チェ・ヨルム」という人物を理解するために様々な試みをする中で、俳優としてだけでなく1人の人間としても自分自身をより深く知ることができ、多くの成長を遂げることができました。――作品を終えた後、作品を終えた後、役から離れるためにご自身なりの休息方法があれば教えてください。チャン・ギュリ:作品が終わると必ず旅行に出かけます。演じたキャラクターを手放し、次の作品に向けて自分自身を空っぽにする時間が必要だと感じるからです。遠くなくても旅行に行くようにしています。最近の作品では「その電話が鳴るとき」を終えた後は東京とグアムに行きました。――今後ぜひ挑戦してみたい役割や目標があれば教えてください?チャン・ギュリ:このような質問を受けるたびに、いつも同じ答えをしていますが、「やったことのないことは全てやってみたい」ということです。自分自身に制限を設けたくないし、また、限界はないと考えているので、ジャンルや役柄にこだわらず、幅広く挑戦していきたいと思っています。最近では、人の生き様を描いた作品や時代劇、そして刑事・医師・弁護士・軍人といった専門職の役にも挑戦してみたいと考えています。――今後どのような俳優として成長していきたいですか?チャン・ギュリ:常に「次に何をするのか気になる俳優」であり続けたいです。次にどんな作品を選ぶのか、どんな演技を見せてくれるのか、皆さんが気にかけてくれるような俳優になりたいです。そのためには、簡単な選択よりも難しい選択をすべきだと考えています。似たような作品や役柄を引き受ける場合でも、以前とは違った、さらに成長した姿を見せられる俳優になりたいです。 忙しい日々オフの日の過ごし方は?――忙しい日々を過ごしていると思いますが、オフの日の過ごし方は?チャン・ギュリ:ほとんどの人が過ごす一般的な休日と大きく変わりません。もともと家にいるのが好きなので、OTT作品(配信作品)を見たり、映画や本を読みながら時間を過ごし、たまに運動しに行くこともあります。以前はジムに通っていましたが、最近はヨガを始めました。自分と自分の体についてもっと知りたいという気持ちで始めたのですが、思った以上に大変でした。集中して練習すると汗だくになります。本は主に詩やエッセイを読んでいましたが、最近は漫画も楽しんでいます。最近では「赤ちゃんとお母さん」を読みましたが、面白かったです。――日常のルーティンがあれば教えてください。チャン・ギュリ:朝起きてすぐに水一杯と乳酸菌をとり、食事後にはマルチビタミンとビタミンCを必ず摂取しています。健康的な生活のための小さな習慣です。最近は毎朝ブルーベリーを一掴み食べるように心がけていますが、まだうまく守れていません!――チャン·ギュリさんが好きな韓国ドラマや映画があれば教えてください。チャン・ギュリ:最近「ウンジュンとサンヨン」を観たのですが、一気に見入ってしまうほど印象的でした。登場人物たちの感情を最初から最後まで緻密に追える作品で、皆欠点を抱えた人物たちですが、理解できない人や嫌悪感を抱く人物がいない点が特に良かったです。作品がとても良かったので、チョ・ヨンミン監督とぜひ一度仕事をしてみたいとも思いました。 日本のお気に入りのドラマは「ロンバケ」と「のだめ」――日本の作品もご覧になりますか? 最近見た日本作品や好きな日本作品があれば教えてください。チャン・ギュリ:最後に観た日本作品は映画の「鉄道員(ぽっぽや)」です。映画館に行くのが好きで、韓国で再公開されたので劇場で観ました。私が最も愛する作品は、岩井俊二監督の「ラブレター」と「四月物語」です。他のインタビューでも一緒に仕事をしてみたいとお話ししたほど、本当に好きな監督です。いつかこれらの作品のように、一つの季節を丸ごと描き出す物語を作れたらと思います。また「ロングバケーション」と「のだめカンタービレ」もお気に入りの日本のドラマです。特に「のだめカンタービレ」は今回の作品を準備しながら、もう一度視聴したのですが、キャラクターたちが皆愛らしくて、笑いながら楽しく観ることができました。――グループ活動もあり、来日もたくさんされていたと思いますが、日本の印象、日本で思い出に残っていることを教えて下さい。チャン・ギュリ:初めて一人で行った海外旅行先が日本だったので、私にとって特に特別な思い出が多いです。20歳になった直後に大阪と京都で約2週間滞在しましたが、料理も美味しく、人々も本当に親切で、良い思い出として残っています。特に牛カツとラーメンを美味しくいただいた記憶があります。また、fromis_9活動当時に日本のファンの方々に会いに行った際、ファンの方々が私を見つめる目つきが本当に純粋で澄んでいて印象的でした。だからすぐにまた来たいと思ったのだと思います。――次に日本に来た時、個人的に楽しみたいこともあれば教えて下さい。チャン・ギュリ:札幌で冬を過ごしてみたいです。雪まつりで巨大な雪像も見て、藻岩山ケーブルカーに乗って雪に覆われた札幌の街の夜景も楽しみたいです。札幌ビール博物館にも行ってみたいですし、パウダースノーの上でスキーもぜひ滑ってみたいです。 日本作品にも意欲「日本ファンとももっと会いたい」――今後「俳優チャン・ギュリ」として日本ファンとどんなコミュニケーションしたいですか? 日本ファンとやりたいことなどありますか?チャン・ギュリ:まずは日本のファンの皆さんと直接お会いできる機会をたくさん作りたいです。ファンミーティングもいいですね。私がどうしてもやってみたいことよりも、ファンの皆さんが私とどんな時間を過ごしたいのか、また私のどんな姿を見たいのかがもっと気になります。次に会う機会があれば、ぜひ教えてください!――日本でやってみたいこと、活動などはありますか?チャン・ギュリ:機会があれば日本の作品にもぜひ挑戦してみたいですし、日本にいるファンの皆様ともお会いして一緒に過ごせる日が来れば嬉しいです!――最後にKstyleをご覧の皆さんにメッセージをお願いします。チャン・ギュリ:このように日本のファンの皆様にご挨拶できて本当に嬉しいです。2026年も良い作品と演技でお会いできるよう最善を尽くしますので、どうぞご期待と応援よろしくお願いいたします。どうかお元気で! ありがとうございます!!(フォトグラファー:KIM MIN SEOK)

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  • 【PHOTO】NCT ジェミン、記者会見はオール日本語!あざとポーズに愛嬌たっぷりの笑顔も

    【PHOTO】NCT ジェミン、記者会見はオール日本語!あざとポーズに愛嬌たっぷりの笑顔も

    NCT ジェミンが日本に降臨!本日(18日)、都内某所で行われた「Lee APAC」ブランドアンバサダー就任発表会に出席し、ブランドの魅力をアピールした。【フル動画】NCT ジェミン、完璧すぎる日本語でジーンズ愛をアピール!「Lee」アンバサダー就任イベントでキュートな神対応さく裂この日彼は、インディゴブルーのデニムセットアップ姿で登場。インナーにはホワイトカラーのTシャツを合わせ、春を先取りする軽やかな装いで会場を沸かせた。「Lee ジャパン」の代表取締役社長、俵修一氏がステージ上でジェミンに花束を贈呈するサプライズの後には、俵社長の手を取りステージの中央にエスコートするなど、スマートな立ち振る舞いも会場を沸かせた。さらに、フォトタイムでは、取材陣のリクエストに笑顔で応えながら全力で楽しむ様子も。ハートポーズやクールなポーズはもちろん、NCTのファンの間でおなじみの「キューポーズ」も披露し、会場の雰囲気を温めた。

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  • &TEAMからMAKI、K、ORβIT ヨンフンが1位に!Kstyle読者が選ぶ「K-POP最強ビジュアルランキング」結果発表

    &TEAMからMAKI、K、ORβIT ヨンフンが1位に!Kstyle読者が選ぶ「K-POP最強ビジュアルランキング」結果発表

    KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による新ランキング企画「Kstyle最強ビジュアルランキング」の最終結果を発表! 2026年1月26日(月)から2月9日(月)までの投票期間が終了し、各部門の1位が決定しました。「Kstyle最強ビジュアルランキング」は、事前アンケートを基に選ばれたノミネートアーティストの中から、ファン投票で各部門の1位を決定するランキング企画。投票部門はTEENS、20s、30s+の計3つで、IDOLCHAMPアプリからの投票が、100%順位に反映されています。特に、TEENS部門と20s部門では&TEAMのMAKI、Kが1位に! 同じグループから2人のメンバーがファン投票でNo.1ビジュアルに選ばれました。今回のランキング企画では、全部門を通して温かいコメントが続々。日本、韓国にとどまらない世界中のファンから応援メッセージが寄せられました。1位に選ばれたアイドルには、オリジナルトロフィーを贈呈! たくさんの投票をありがとうございました! ★「Kstyle最強ビジュアルランキング」結果発表★1位.&TEAM MAKI2位.ALPHA DRIVE ONE ジョウアンシン3位.NEXZ セイタ4位.NouerA FAN5位.NCT WISH サクヤ6位.CLOSE YOUR EYES ケンシン7位.NEXZ ハル8位.NEXZ ユウキ9位.NEXZ ソ ゴン10位.NEXZ ヒュイ1位.&TEAM K2位.ALPHA DRIVE ONE キム・ジュンソ3位.n.SSign カズタ4位.JO1 河野純喜5位.NEXZ ユウ6位.INI 西洸人7位.INI 池﨑理人8位.TOMORROW X TOGETHER ヨンジュン9位.INI 木村柾哉10位.JO1 佐藤景瑚1位.ORβIT ヨンフン2位.BTS V3位.BTS ジン4位.東方神起 ユンホ5位.SUPER JUNIOR ドンヘ6位.SUPER JUNIOR イェソン7位.BTS ジミン8位.NCT テヨン9位.SHINee テミン10位.ジェジュン◆TEENS部門&TEAM MAKI / AHOF ダイスケ / ALPHA DRIVE ONE アンシン / ALPHA DRIVE ONE サンヒョン / BOYNEXTDOOR ウンハク / CLOSE YOUR EYES キョンべ / CLOSE YOUR EYES ケンシン / CLOSE YOUR EYES スンホ / CORTIS ゴンホ / CORTIS ジュフン / CORTIS ソンヒョン / CORTIS マーティン / IDID ウォンビン / KickFlip ドンファ / KickFlip ドンヒョン / NCT WISH サクヤ / NCT WISH リョウ / NEXZ セイタ / NEXZ ソゴン / NEXZ トモヤ / NEXZ ハル / NEXZ ヒュイ / NEXZ ユウキ / NouerA ファン / NouerA リン / SEVENTOEIGHT ディオム / TWS ギョンミン / TWS ジフン / ZEROBASEONE ハン・ユジン◆20s部門&TEAM FUMA / &TEAM HARUA / &TEAM JO / &TEAM K / &TEAM NICHOLAS / ALPHA DRIVE ONE サンウォン / ALPHA DRIVE ONE ジュンソ / BTS ジョングク / ENHYPEN ニキ / INI 西洸人 / INI 池﨑理人 / INI 木村柾哉 / JO1 河野純喜 / JO1 佐藤景瑚 / JO1 川西拓実 / n.SSign カズタ / n.SSign ソンユン / n.SSign ハンジュン / NCT WISH シオン / NCT WISH ユウシ / NCT ジェミン / NCT シャオジュン / NEXZ ユウ / RIIZE ウォンビン / RIIZE ウンソク / RIIZE ショウタロウ / RIIZE ソンチャン / Stray Kids ヒョンジン / Stray Kids フィリックス / Stray Kids リノ / TOMORROW X TOGETHER スビン / TOMORROW X TOGETHER テヒョン / TOMORROW X TOGETHER ヒュニンカイ / TOMORROW X TOGETHER ボムギュ / TOMORROW X TOGETHER ヨンジュン / TWS シンユ / TWS ドフン / ZEROBASEONE キム・ジウン / ZEROBASEONE ソン・ハンビン◆30s+部門2PM ウヨン / 2PM ジュノ / 2PM テギョン / B1A4 ゴンチャン / BTOB ソンジェ / BTOB ヒョンシク / BTS ジミン / BTS V / BTS ジン / CNBLUE ジョン・ヨンファ / D-LITE / EXO カイ / EXO チャンヨル / EXO ディオ / EXO ベクヒョン / G-DRAGON / INFINITE エル / MONSTA X ヒョンウォン / NCT テヨン / ORβIT ユンドン / ORβIT ヨンフン / SEVENTEEN ジョシュア / SEVENTEEN ジョンハン / SHINee テミン / SHINee ミンホ / SUPER JUNIOR イェソン / SUPER JUNIOR イトゥク / SUPER JUNIOR ウニョク / SUPER JUNIOR キュヒョン / SUPER JUNIOR シウォン / SUPER JUNIOR ドンヘ / SUPER JUNIOR ヒチョル / ウォノ / ジェジュン / ジュンス / 東方神起 チャンミン / 東方神起 ユンホ「Kstyle 最強ビジュアルランキング」<投票期間>2026年1月26日(月)12:00~2月9日(月)23:59<投票部門>①TEENS②20s③30s+<結果発表>2026年2月10(火)~11日(水)ごろを予定<投票条件>投票にはIDOLCHAMP内で使える「Ruby CHAMSIM」が必要です。10Ruby CHAMSIMを1票として投票を行えます。◆iPhoneユーザーの投票はコチラから◆Androidユーザーの投票はコチラから※Ruby CHAMSIM(赤)は、アプリ内広告を視聴することで貯められます。アプリ内のIDOLCHAMPショップでも購入可能です。※「IDOLCHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

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  • BTSのカムバック・来日決定からASTRO チャウヌの騒動も…「Kstyle 1月の記事ランキングTOP5」を発表

    BTSのカムバック・来日決定からASTRO チャウヌの騒動も…「Kstyle 1月の記事ランキングTOP5」を発表

    BTS(防弾少年団)のカムバック&来日決定からトップアイドルの脱税疑惑、俳優の結婚・引退まで、様々な出来事があった1月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「1月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。 【第1位】BTS、来日も決定!ワールドツアーの日程発表#2026年1月14日 完全体のアルバムは3月20日に発売BTSが、新年を迎えると同時に、3月20日にカムバックすることをついに発表。約3年9ヶ月ぶりに完全体で発売するアルバムのタイトルは「ARIRANG」で、計14曲を収録。韓国の民謡「アリラン」をタイトルにし、BTSのアイデンティティやファンと分かち合いたい感情を込めたと伝えています。彼らは光化門(クァンファムン)広場で完全体のカムバックステージを披露する予定で、早くも関心が高まっています。さらに、ワールドツアーの日程も公開。日本公演は今年4月17、18日に東京ドームで行われ、2027年には日本および中東で公演日程が追加されることも予告されています。【関連記事】BTS、日本公演は4月17日&18日に開催決定!ワールドツアーの日程が発表【関連記事】BTS、3月20日にカムバック決定!約3年9ヶ月ぶりの完全体アルバムに期待 【第2位】2PM テギョン、生放送で結婚相手の名前をサプライズ公開#2026年1月1日 「愛してる」とメッセージも2PMのテギョンが、大晦日に生放送された「2025 KBS演技大賞」で、結婚相手の実名をサプライズ公開し、話題を集めました。同授賞式で、俳優として初めてトロフィーを手にした彼は、メンバーや家族、ファンに感謝を伝えた後、「最後に、僕の新婦に心から感謝の言葉を伝えたい。愛してるよ、ジヘ!」と叫び、恋人の名前を公開しました。先立ってテギョンは昨年11月、一般女性との結婚を電撃発表。「結婚式は2026年春、両家の家族と親戚、親しい知人のみを招いてソウル市内で非公開で行われる予定だ」と伝えました。【関連記事】2PM テギョン、生放送中に結婚相手の名前をサプライズ公開「心からの感謝を愛してるよ!」(動画あり)【関連記事】2PM テギョン、交際中の一般女性との結婚を電撃発表!来春に挙式へグループ2人目 【第3位】BLACKPINK ジェニー、東京のクラブでのパーティーに賛否の声#2026年1月18日 ろうそくパフォーマンスに様々な反応BLACKPINKが東京ドーム公演のため来日した中、ジェニーが都内のクラブで誕生日パーティーを開催。クラブで撮られた動画が拡散され、賛否の声が寄せられました。ジェニーは花火で飾られたシャンパンを手に持つ女性たちの前でダンス。これに対し、最近スイスのバーで行われたパーティーで火花が飛び散り、40名が死亡、100名以上が負傷する事故が発生したことから、安全問題を懸念する声が上がりました。さらに、シャンパンガールが水着のような露出衣装を着ていたことから、女性の性的対象化議論も浮上。一方で、「パーティーは個人の自由」「海外のクラブ文化では一般的な演出」という反応も見られました。【関連記事】BLACKPINK ジェニー、東京のクラブでの誕生日パーティーに賛否の声ろうそくパフォーマンスにも様々な反応【関連記事】BLACKPINK、東京ドームで日本ファンと再会!16万5000人が熱狂「一人ひとりに愛を伝えたい」 【第4位】「花郎」出演チョ・ユヌ、芸能界引退・結婚を同時発表#2026年1月2日 恋人との2ショットと共に報告チョ・ユヌが、俳優業引退と結婚を電撃発表。自身のSNSを通じて、「一生を共にする大切な縁が生まれ、僕たちだけの素朴な日常を描くために、15年間の俳優生活を終えることにした。残りの人生は、生まれて初めて一生守りたいと思った人と一緒に楽しく描いていきたい」と伝え、恋人との仲睦まじい2ショットを多数公開しました。彼は2011年、tvN「美男<イケメン>ラーメン店」でデビュー。「花郎(ファラン)」ではパク・ソジュン、BTSのVらと主要キャラクターを演じ、注目を集めました。【関連記事】「花郎」出演チョ・ユヌ、俳優業引退・結婚を電撃発表恋人との仲睦まじい2ショットを公開 【第5位】ASTRO チャウヌ、入隊中に約20億円の脱税疑惑が浮上#2026年1月22日 韓国芸能界に衝撃走る入隊中であるASTROのチャウヌに、約200億ウォン(約20億円)の脱税疑惑が浮上。韓国芸能界に衝撃を与えました。彼は昨年、ソウル地方国税庁調査4局の調査を受け、国税庁は彼の母親が設立した法人を実質的な業務を行っていないペーパーカンパニーであると判断し、追徴課税を通知。これについて所属事務所のfantagioは「法解釈及び適用と関連した争点について、適法な手続きに従って積極的に説明していく」とコメント。本人も「韓国の国民として納税の義務に対する姿勢が十分に厳格であったか、自分自身を振り返り深く反省している」と伝え、騒動を謝罪しました。【関連記事】ASTRO チャウヌ、約20億円の脱税疑惑にfantagioがコメント「積極的に説明していく」【関連記事】ASTRO チャウヌ、SNSで謝罪税務関連の騒動にコメント(全文)

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  • 「Golden」グラミー賞受賞の快挙!韓国アーティストによる「上手すぎる」カバーに再注目

    「Golden」グラミー賞受賞の快挙!韓国アーティストによる「上手すぎる」カバーに再注目

    本日「第68回グラミー賞」の授賞式が行われ、昨年、世界中で大人気を博したNetflix映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)「Golden」が、「最優秀映像作品楽曲(Best Song Written For Visual Media)」を受賞する快挙を成し遂げました。「Goden」は、劇中のガールズグループHuntr/x(ハントリックス)が歌う楽曲で、2025年の作品公開以降、全米チャート8週1位、全英10週1位、YouTube 10億再生を突破、グラミー賞のほか、ゴールデングローブ賞受賞など世界的なヒットを記録しています。韓国でもヒットを記録し、K-POPアーティストたちからも大きな注目を集め、カバーに挑戦する姿も続々されています。今回は、ファンの間で話題を呼んだK-POPアーティストによる「Golden」のカバー動画を振り返ります。 ◆BABYMONSTER アヒョン&ローラ&パリタBABYMONSTERのアヒョン、ローラ、パリタは、昨年11月29日に香港カイタック・スタジアムで開催された「2025 MAMA AWARDS」で「What It Sounds Like」「Golden」を披露。3人はそれぞれ劇中のガールズグループHuntr/x(ハントリックス)のルミ、ゾーイ、ミラのヘアスタイルや衣装まで再現し、目を引きました。BABYMONSTERはK-POP第5世代の中でも特に生歌に定評のあるグループで、この日も会場に響くエネルギッシュな歌声に大歓声が上がりました。MnetのYouTubeチャンネルで公開されている動画は再生回数2,000万回を突破しており、注目度の高さを物語っています。 ◆IVE ユジンIVEの楽曲でも高音パートで清々しい歌声を聴かせるユジン。「Golden」のカバー動画では、流れるような美しい展開と、高音パートで清々しい歌声を聴かせ、K-POPの第4世代を代表するトップグループとして実力を披露しました。このカバー動画は再生回数2,000万回を超え、世界中のファンから注目を集めています。◆NMIXXのLILY第4世代のガールズグループの中でも、特に優れた歌唱力で、カムバックをする度に人々を驚かせてきたNMIXXのLILY。練習室で完全なる生歌で「Golden」を披露した映像は、「次元が違う」と大きな話題になりました。 ◆LIGHTSUM チョウォン&サンア&ジュヒョン最近、グループ初のユニットデビューを果たしたLIGHTSUMのチョウォン&サンア&ジュヒョン。3人はユニットデビュー前に、YouTubeで「Golden」の歌唱はもちろん、それに合わせたパフォーマンス動画を公開し、大きな注目を集めました。普段はラップパートを担当しているサンアまで歌唱力の高さを証明しただけでなく、途中で衣装の変わる演出にも好評が集まり、「歌、ダンス、衣装まで全てが完璧」と絶賛のコメントが続きました。 ◆SUPER JUNIOR リョウクSUPER JUNIORのリョウクは、「Golden」のピアノバージョンを披露。しっとりとしたピアノの演奏に合わせて、原曲とはまた異なる雰囲気のカバーとして好評を得ました。彼は圧巻の高音ボイスで女性が歌う原曲のキーのまま見事に歌い上げ、話題を集めました。 ◆BTOB ウングァンBTOBのウングァンも、原曲のキーで「Golden」をカバー。囁くような優しい歌声からエネルギッシュな高音パートまで、多彩な歌声で見る人を驚かせ、好評を得ました。 ◆izna バン・ジミン&ココ&チェ・ジョンウンiznaのバン・ジミン、ココ、チェ・ジョンウンは、「KCON LA 2025」で「Golden」のカバーステージを披露し、新人アイドルとは思えない堂々としたステージで観客を魅了しました。グループのYouTubeチャンネルでは、ダンス練習動画が公開され、後半にはハンドマイクで歌の練習をする姿も収められました。 ◆MAMAMOO ソラチャンネル登録者数が320万人を超える「solarsido」で、Vlogやモッバン(食べる動画)など、様々なコンテンツを公開しているMAMAMOOのソラ。その中でも「Golden」のカバー映像は圧倒的な再生回数を記録しています。ソラは「実は映画はまだ見ていません。周りから歌ってとたくさん言われたので歌ってみましたがわぁ」というコメントで、楽曲の難易度をうかがわせました。彼女は高音パートで多少苦しそうな表情を見せながらも見事に歌いあげ、絶賛の声が殺到しました。 ◆Ailee韓国を代表する歌姫Aileeのカバー映像も話題に。この映像の公開後、「Golden」を制作・歌唱した元SM練習生のEJAEはインタビューで、自分以外で「Golden」の歌唱を任せたいアーティストはいるかという質問に「Aileeさんが良いと思う。カバーもされていたし、楽曲に合うと思う」とコメントし、注目を集めました。 ◆EXID ソルジEXIDの活動だけでなく、ソロ歌手、ミュージカル女優、そしてMnetのサバイバル番組「BOYS PLANET」ではマスターを務めるなど、ボーカルに定評のあるソルジ。「Golden」のカバー動画では、彼女らしい安定感のある成熟した歌声で、「さすが」という声が上がりました。 ◆Billlie スヒョン&ハラムBilllieのスヒョン&ハラムは、歌の世界観を感じながら丁寧に歌い上げるようなカバー映像で話題に。思わず惹き込まれてしまうような真っすぐな歌声が多くのリスナーを魅了しました。 ◆H1-KEY フィソH1-KEYのフィソは、繊細でありながらも華やかさを感じさせる歌声で「Golden」を歌いあげ、話題を呼びました。「惚れ惚れする」「カバーの中で1番」「一生聞いていたい」など賞賛の声が多数寄せられています。 ◆Girl's Day ミナGirl's Dayのミナは、夜景を背景に、エレガントなドレス姿で「Golden」を歌う姿を披露。動画の後半ではレコーディングの様子も公開し、「最近ミュージカルのレッスンを受けているけれど、それとはまた唱法が違って難しい」と明かしながらも、力強い歌声を聴かせ、注目を集めました。 ◆チャン・ハヌムMnetのサバイバル番組「BOYS II PLANET」に出演し、残念ながらデビューは叶わなかったものの、優れたビジュアルと歌唱力で人気を集めたチャン・ハヌム。彼は番組終了後、YouTubeチャンネル「町のスターK」にチェ・リブ、パク・ドンギュ、リー・ツーハオと共に出演し、「Golden」を披露。番組出演者の中でも特に高音を綺麗に出すことができる参加者として注目を集めていただけに、澄んだ歌声を聴かせてジョナダンを驚かせました。 ◆S․E․S․のBadaS․E․S․のBadaは、金髪&明るいイエローのジャケット姿も相まって、レコーディング室ではなくまるでステージの上でパフォーマンスをしているかのようなカバー動画で注目を集めました。貫禄と余裕すら感じさせる歌声で、K-POPの第1世代を牽引したアーティストとしての真価を発揮しました。 ◆クォン・ジナ感性的な歌声で人気を集めるクォン・ジナは、落ち着いた雰囲気のピアノの演奏に合わせて「Golden」を歌唱。心に染みわたるような深みのある歌声で魅了しました。 ◆Raon日本文化・アニメからインスピレーションを受け、多数のJ-POP、アニソンのカバー動画を公開しているRaon。「Golden」も、彼女特有のパワフルな声で歌い上げ、「どんな曲でも信じて聴ける」「自分のカラーを溶け込ませているけれど原曲の良さも生かしている」と好評を得ています。 ◆Urban Zakapa クォン・スニルUrban Zakapaのクォン・スニルも、圧倒的な歌唱力で注目の的に。優しく癒されるような歌声でありながらも、高音部分では爆発するようなソウルフルな歌唱で大きな注目を集めました。 ◆Davichi イ・ヘリ数々のバラード曲でリスナーから愛されてきたDavichiのイ・ヘリは、原曲とはまた異なる編曲で「Golden」をカバー。語りかけるように始まり、最後まで見る人を温かい空気で包み込むようなカバーパフォーマンスが好評を呼んでいます。 ◆チョ・ジョンソク多くのアイドル、アーティストが「Golden」に挑戦した中、俳優チョ・ジョンソクもカバー動画を公開。聴く人に真っすぐ届くような訴求力の高い歌声で絶賛の声が集まりました。難易度の高い楽曲を歌い終わった彼は、疲れたような表情を浮かべてこめかみをおさえて椅子に座りましたが、最後はカメラに向かってピースをし、笑いを誘いました。 ◆少女時代 ヒョヨン番外編として、少女時代のヒョヨンが「Golden」に挑戦する様子も話題に。彼女は高音を出すことに恐怖心があるとし、KCMのもとを訪れ、歌唱法を学ぶことに。「Golden」を歌ってみたいというヒョヨンの高音を引き出すため、KCMは歌っているヒョヨンの背中を超高速で叩き、笑いを誘いました。このシーンがSNSで大きな注目をあ

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  • Vol․2 ― FIFTY FIFTY、日本の“ドッキリ”に興味津々!?ギャップ萌え必至の素顔に迫る

    Vol․2 ― FIFTY FIFTY、日本の“ドッキリ”に興味津々!?ギャップ萌え必至の素顔に迫る

    2024年9月から、オリジナルメンバーのキナに4人が加わり、新生・FIFTY FIFTYとして今の5人のメンバーに再編成されてから、1年と少し。今ではすっかり和気あいあいとして、言いたいことを言い合えるほど絆が強くなった。Kstyleでは、今回で日本に来るのは5回目だという彼女たちに、インタビューを敢行。後半ではステージ裏での素顔や日本でやりたいこと、そしてこれからの夢について語ってもらった。【インタビュー】Vol․1 ― FIFTY FIFTY、再始動にかけた切実な思い5人で叶えたい理想のグループとは「私たちにはもっと上がある」【プレゼント】FIFTY FIFTY直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト 「これぞFIFTY FIFTY!」メンバーが選ぶ入門ソングは?――これからFIFTY FIFTYを知る方に、まずはじめの1曲として推薦したい曲は?イェウォン:はじめは「Gravity」にしようと思っていたんですけど、「Gravity」を最初に聴いたらこの曲の印象が強すぎるから、やっぱり「Pookie」にします! 「Pookie」を初めて聴いてかわいいグループだと思っていたのに、他の曲を聴いてみたら全然違った! というギャップを感じてほしいので(笑)。キナ:初めてFIFTY FIFTYの曲を紹介するなら、私は「SOS」にします。FIFTY FIFTYにとって新たなステップとなったのが「SOS」なので、この曲を聴いて「これがFIFTY FIFTYなんだな」と感じてもらって、その後に「Pookie」と「Gravity」を聴いて、「いろんな面があるんだ」と思ってもらいたいので。シャネル:私もイェウォンと同じで、「Pookie」にします。「Pookie」はFIFTY FIFTYの音楽やイメージを考えた時に真っ先に思い浮かぶ曲だと思うんですが、その後に他の曲を聴いて、いろんなジャンル、いろんなトーンも持っているグループなんだなと感じてほしいです。アテナ:FIFTY FIFTYはボーカルも強いので、私は「Heartbreak」をおすすめします。私たちがもともとやっているコンセプトよりも、ボーカルがすごく目立つ曲だと思うので、きっと私たちのファンになってくれるんじゃないかなと思います。ハナ:誰も話さないでほしいと思っていたら、幸いまだ出ませんでしたね。私は「Starry Night」にします。5人の声の特徴や個性が一番よく表れている曲だと思いますし、私たちのストーリーが込められた意味深い曲だと思うので、初めて私たちの曲を聴くという方には「Starry Night」をおすすめします。――これまで撮影した中で、メンバーそれぞれお気に入りのMVは? 撮影当時の思い出を交えて教えてください。イェウォン:私は「Pookie」が一番気に入っています。このMVのコンセプトは映画「トゥルーマン・ショー」だったんですが、そのコンセプトをうまく表現してくださって、本当に映画に出てきそうなシーンもあるし、初めてエキストラの方たちと一緒に演技をしたんですよ。キナ:私は「Skittlez」ですね。これまでとちょっと違った姿を見せることができた曲でもあったし、メンバーのヘアメイクも衣装もお気に入りでした。MVのストーリーもすごく好きです。シャネル:私は「Eeny meeny miny moe」にします。このMVを撮影した時に面白いエピソードがたくさん生まれたんですよ。夜明けから夜中までほぼ丸一日、みんなと一緒に撮影して、どんな映像になるのか気になるねという話をしていたんですが、出来上がったMVは色合いも映像もきれいだし、いろんな思い出が詰まっているので、すごく印象に残っています。アテナ:私はやっぱり最初に撮った「Starry Night」ですね。撮影現場もそうだったんですが映像の色味がきれいで、撮影していてすごく楽しかった思い出があります。ハナ:私は「SOS」のMVが一番記憶に残っています。3日間かけて撮影したんですが、ずっと雨が降っていたんですよ。それで、「雨が降るとうまくいくっていうよね!」と話したり、待機中に車の中で歌を歌ったりして、すごく楽しく撮影しました。出来上がったMVはとてもキラキラしていて綺麗でした。シャネル:ハナの話で急に思い出しました! 「SOS」の撮影の最終日に野外で撮影したんですが、ちょうど雨が降ってほしい場面で雨が降らなかったんですよ(笑)。他にも全員で走る場面があって、美しく駆けるシーンなのに、私たちって結構負けず嫌いなので、私とアテナが全速力で走って、カメラを抜き去ってしまったんです(笑)。あまりに全力で走ったのできれいに映らなくて、もう一度撮り直しになったというエピソードがあります。アテナ:私がカメラの前からフェイドアウトしてしまって、撮り直しになっちゃったんですよね(笑)。ギャップ萌え注意!?「猫をかぶらない性格で」――ステージでは完璧なパフォーマンスを見せるみなさんですが、普段はどのように過ごしていますか?キナ:ステージでは可愛くて清純なイメージのパフォーマンスが多いんですが、普段はもっと落ち着いています。落ち着いてる?イェウォン:落ち着いてるというか、みんな内向的なので1人の時間を持つことが多いんですよ。キナ:たしかに(笑)。そして、みんな結構ざっくばらんな性格をしています。気さくというか、自然というか。イェウォン:言いたいことはわかります(笑)。私たち、猫をかぶらないタイプの人ばかり集まっちゃったんですよ。なので、「もうちょっと足を揃えて座ろうか」と言われてハッとするっていう(苦笑)。――宿舎でのルールや役割分担はありますか? キナ:洗濯は何時までに終わらせましょう、という決まりはあった気がしますね。イェウォン:夜行性のメンバーが多いんですよ。特にアテナは夜食が大好き(笑)。でも私とハナは早寝するタイプなので、宿舎では12時以降は消灯して、テレビもつけないようにしています。ゲームをしたい人は静かにやってねっていう。キナ:私とアテナが夜食メイトで、ハナとイェウォンが早寝早起き、シャネルはその時によって違う自由人ですね。でもそれぞれ気持ちよく過ごせるように、お互い譲り合って共同生活しています。――メンバーの中で流行っていることはありますか?イェウォン:ちょっと前まではゲームが流行っていたんですが、いつの間にか終わっていたみたいです(笑)。最近だと韓国で、YouTubeのとある動画から「落ち込まないで(憂鬱にならないで)」というフレーズがミーム化していたんですが、それもそろそろ私たちの中の流行が終わりそうで。キナ:今はちょうど流行っていることがないですね。イェウォン:また(流行を)作らないと。――このメンバーで日本に来るのは何度目ですか? 日本での思い出があれば教えてください。イェウォン:日本に来るのは今回で5回目で、思い出もいっぱいあります!キナ:イェウォンと私が、しばらく食欲がない時期があったんですけど、ちょうどその頃に日本に来ることになって、日本でおいしい食べ物を食べたら食欲も戻るんじゃないかと期待していたところ、イェウォンから焼肉屋さんに一緒に行こうと誘われて食べた焼肉が人生で一番おいしかったです。今でもその味が忘れられません。アテナ:去年、日本に来た時も同じように焼肉を食べに行ったんですよ。その時、初めて5人一緒に会食をしたんですけど、そこから見える景色もきれいで、お肉もすごくおいしくて、お姉さんたちと一緒に楽しくおしゃべりしながら食事してすごく盛り上がって、その時のことが今でもいい思い出になっています。シャネル:焼肉を食べた後、街をぶらぶらしながら夜の日本を感じました。あの時もちょうどクリスマスシーズンだったから街がライトアップされていて、ちょうど持っていたポラロイドカメラでメンバーたちの写真を撮ったんですが、私たちの自然な姿が写し出されていて、今でもそのポラロイドを眺めているとその時の思い出が蘇ります。ハナ:私は個人的にコンビニが大好きなんですけど、日本のコンビニでいろんなものを買ってきて、コース料理みたいに一口ずつ味見するのが好きです(笑)。ホテルでパジャマを着て、一人で気楽に食べるのが好きです。昨日もルームメイトのイェウォンさんの前で、一人で「さあ、今日コンビニで買ってきたのはこちらです」って言いながら食べていました。昨日初めて食べてみたんですけど、納豆巻きがすごくおいしかったです。日本のバラエティにも興味深々!「ドッキリに遭いたい」――日本で活動することになったら、どんなことをしてみたいですか? キナ:私はまったく驚かないタイプなんですよ。怖いのも全然平気で。でも日本のドッキリって全力で驚かせてくるので、一度ドッキリに遭ってみたいです。シャネル:私も最近、ドッキリの番組を観ました! とあるレストランに男性が入ってきて、その人が注文したものが何でもすぐに出てくるというドッキリでした(笑)。何を頼んでも即出てくるから、その人がずっと困惑しているという内容で楽しかったし、私もドッキリされてみたいなと思いました。もう1つやってみたいのは、今もある番組なのかはわかりませんが、あるアイテムとそっくりに作られたケーキの2つを見比べて、どちらが食べられるかを当てるというもの! 例えば、スニーカーそっくりのケーキとスニーカーの2つが出てきて、自分がケーキだと思ったほうをかじるんですが、もしそれがスニーカーだったら悲劇ですよね(笑)。――コラボしてみたい日本のアーティストはいますか?イェウォン:私はOfficial髭男dismさんがすごく好きなので、ぜひコラボしたいです! 私の友人が日本でバンドをやっているので、私も日本のバンドの楽曲に興味があります。アテナ:私はAdoさんやYOASOBIさん、LiSAさん! 私は日本のアニメが大好きなので3人の曲はよく耳にしますし、みなさん本当に歌がお上手で、もしご一緒できたらすごくいい曲が生まれそうです。シャネル:私は、藤井風さんとぜひコラボしてみたいです。ハナ:私は「魔性の女A」の紫今さん! 最近、韓国でもすごく流行っているんですよ。音楽番組1位に東京ドームまで5人が目指す次のステージ――これからのFIFTY FIFTYとしての夢、目標を教えてください。イェウォン:日本でもたくさん活動したいし、日本の音楽番組にもいつか出てみたいです。韓国では音楽番組で1位になりたいという目標があります。大きな夢で言うと、いつまでも良い音楽で、ファンのみなさんと長く一緒に歩みたいです。キナ:グループが長く続くように、というのはメンバー全員が共通で持っている考えだと思います。もう少し欲張るなら、東京ドームに立ちたいです! そして日本のファンのみなさんと、これから数え切れないほどたくさんお会いしたいですし、個人的には日本のアーティストの方とコラボできる機会があればうれしいです。韓国では音楽番組でまだ1位を獲ったことがないので、それが一番の望みですね。ハナ:みんなすでに言ってしまっていることなんですが、あらためて言うと、メンバーとはこれからもずっと一緒に長く活動していきたいです。そして音楽番組1位にもなりたいです。そしてこれは目標というよりは、ちょっとした願いなんですが、いつかメンバーたちと一緒に日本旅行をしてみたいです。私は札幌にまだ行ったことがないので行ってみたくて。メンバーたちと一緒に旅行したらきっと楽しいだろうなと思います。――最後に、Kstyleの読者のみなさんにメッセージをお願いします!イェウォン:こうしてKstyleさんにインタビューしていただき、とても光栄でした。まだFIFTY FIFTYというグループを知らない方も、このインタビューを読んで興味を持っていただければうれしいです。これからもいい音楽をみなさんにお届けしていきますので、あたたかく見守っていただければと思います。キナ:私たちFIFTY FIFTYはさまざまな音楽をお届けしていて、これからもいろんな音楽をお見せする予定なので、たくさんの愛と応援をお願いします。メンバーのことをもっと知っていただけたら、いろんな魅力が溢れているのがわかると思うので、ぜひ興味を持ってもらいたいです。最後まで長いインタビューを読んでくださってありがとうございます。これからもたくさん愛してください♡シャネル:私たちFIFTY FIFTYは、いつもいろんな音楽をお届けしようと努力するグループですし、ファンのみなさんへの感謝の気持ちをいつも忘れません。ファンを大切にして、音楽に真剣なグループなので、見守ってほしいです。アテナ:私たちのインタビューを読んでくださってありがとうございます! 私たちのファンになってくれたらとても嬉しいです。私たちも頑張りますので、これからもよろしくお願いします。日本をたくさん愛しているので、これからもたくさん日本に来たいです。ハナ:このインタビューを最後まで読んでくださったKstyle読者のみなさん、本当にありがとうございます。これからも5人でいろんな活動をしていくので、たくさん愛してくださいね。日本でもたくさん活動したいと思っているので、これからも頑張ります。ぜひ応援してください。(撮影:朝岡英輔 / 取材:尹秀姫)■リリース情報FIFTY FIFTY「Too Much Part 1」好評リリース中★再生・購入はこちら<収録曲>1. Eeny meeny miny moe2. Skittlez3. Eeny meeny miny more(Eng.ver)■関連サイト・FIFTY FIFTY オフィシャルX・FIFTY FIFTY オフィシャルYouTube

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  • Vol․1 ― FIFTY FIFTY、再始動にかけた切実な思い…5人で叶えたい理想のグループとは「私たちにはもっと上がある」

    Vol․1 ― FIFTY FIFTY、再始動にかけた切実な思い…5人で叶えたい理想のグループとは「私たちにはもっと上がある」

    2024年9月から、オリジナルメンバーのキナに4人が加わり、新生・FIFTY FIFTYとして今の5人のメンバーに再編成されてから、1年と少し。今ではすっかり和気あいあいとして、言いたいことを言い合えるほど絆が強くなった。Kstyleでは、今回で日本に来るのは5回目だという彼女たちに、インタビューを敢行。オーディションを経て初めてメンバーに会った時の印象やその当時話し合ったこと、チームワークなどについて語ってもらった。【プレゼント】FIFTY FIFTY直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト 実力&個性あふれる5人が集結「きっとうまくいくと確信」――Kstyleにインタビューで登場していただくのは初めてなので、まずは自己紹介からお願いします。イェウォン:私はFIFTY FIFTYの中で末っ子でもなければお姉さんでもない、ちょうど真ん中のメンバーです。子どもの頃から学級委員長をしたり、生徒会長をしたり、一生懸命学校生活を送っていましたが、アイドルとしてもいろんな姿を見せようとたくさん努力しています。FIFTY FIFTYにはリーダーがいなくて、みんなが横並びのグループですし、それぞれがオールラウンダーでもあるところが魅力です。個人的には、最近は携帯の数字ゲームにハマっています。キナ:私はFIFTY FIFTYの中で一番上のお姉さんで、最近は料理が趣味です。得意なのは韓国料理で、最近は和食も頑張っていて、この前はひつまぶしを作ってみました。ステージで一番得意なのはラップとラップメイキングです。練習生の期間が長く、7年ほどトレーニングをしてデビューすることになりました。冷静な性格なので悩みを打ち明けられることが多いのですが、そういう時は的確な選択をするタイプですね。シャネル:FIFTY FIFTYには担当がないんですが、その中でも強いていうなら私はかっこいい担当かな? あとはお笑い担当ですね(笑)。趣味は映画やテレビドラマを観ることと、お菓子やパン作りも大好きです。料理も好きで、洋食が得意ですね。一番自信があるのは手作りバーガーです。それとショッピングが大好きで、日本ではヴィンテージショップに行くのが大好きです。アテナ:初めまして、私はFIFTY FIFTYのめっちゃかわいいアテナです! 私は末っ子ですが、みなさんからは多芸多才なメンバーだと言われています。スポーツも料理も楽器も、なんでもできます。今、一番の趣味はゲームで、シューティングゲームが好きです。お姉さんたちには愛嬌をたくさん見せるけど、ある時には頼もしくてお姉さんっぽいところもあるんですよ(照)。ハナ:私はFIFTY FIFTYの中では、上から4番目になります。音楽の勉強をたくさんしてきたので、音楽的な知識に関しては自信があります。運動が趣味で、スケートボードとボクシングが大好きです。作曲の勉強も続けていて、本を読んだり、文章を書いたりするのも好きです。最近は編み物に興味が湧いて、バラクラバを作りました。一人でひっそり作詞・作曲をした作品も多くありますが、後でお届けする機会があればと思っています。――2024年1月にボーンスター横浜で公開オーディションが開催されてから、同年9月20日には2ndミニアルバム「Love Tune」で、現在の新体制として活動を再始動しています。新生・FIFTY FIFTYの魅力はどのようなところだと思いますか?キナ:以前よりさらにカラフルなグループになったと思いますし、明るいエネルギーをお届けできるメンバーたちだと思いました。私はオーディションには行けなかったんですが、後からメイキング映像を見せていただいて、より期待が大きくなりました。新生・FIFTY FIFTYはより多彩な色を持つことになるだろうと予想はしていましたが、期待以上だったので嬉しいですね。イェウォン:私とシャネルさんは以前にもオーディション番組に出た経験があるので、より切実だったと思います。なので、今回FIFTY FIFTYの新しいメンバーを選ぶという話を聞いた時も、この機会を逃してはいけないという思いが強くて、このグループでよりよい音楽をやりたいという願いからオーディションを受けました。幸い、いいメンバーに恵まれて、これから一緒にみんなと活動できる時間がとても楽しみになりました。今も、大変さよりも面白い未来への期待が強いですね。ハナ:もともとFIFTY FIFTYの音楽がすごく好きだったし、私はこのグループに合うんじゃないかなとも思っていたので、オーディション中は本当に一生懸命でした。デビューをすることになった時は、この5人で素敵な音楽を作れるんじゃないかなと、とても楽しみにしていました。新生・FIFTY FIFTYへの強い愛「今はまだ旅の途中」――FIFTY FIFTYとして初めてメンバー全員が揃った日のことを覚えていますか? その時、メンバーの間でどんなお話をしましたか?キナ:メンバーの第一印象はあまり覚えていないんですが、「これから一緒に活動することになる」と言われた時のみんなの姿はよく覚えていますね。みんなノーメイクだったし、その時は練習ばかりしていたので、ピュアさを強く感じました。挨拶もとても明るくしてくれて、とても可愛いというイメージはありました。シャネル:私もキナさんと同じで、メンバーたちを初めて見た時、純粋で、やさしくて、一緒に活動するのが楽しみだなと思ったし、一生懸命な気持ちがすごく伝わってきたので、一緒に頑張っていきたいなと思いましたね。アテナ:お姉さんたちと初めて会った時、まず全員すごくいい人で、それぞれ個性もあって魅力もあるし、何でも上手なオールラウンダーで、このグループはきっとうまくいくだろうなって思いました。――これからFIFTY FIFTYをどういうグループにしていきたい、もしくはグループの目標などの話はしましたか?シャネル:デビューメンバーに選ばれた時の話ではないんですが、練習生をしていた時に話していた夢は、大学の学園祭に出ることでした。アイドルと言えば学園祭のステージに立つのが、練習生にとっては1つの夢なんですが、私は延世(ヨンセ)大学の学生だったので、「アカラカ(延世大学の学園祭の名前)」に出ることをたくさん想像していました。なのでデビューした時はみんなで一緒に「アカラカ」に出よう、という話をしていたんですが、実際にそのステージに立つことができて、本当に夢が叶った気分で、とても特別な気持ちになりました。アテナ:私たちがいつも話していることがあるんですが、音楽を心から愛するアーティストとしてもっと成長し、ファンのみなさんに様々な姿を見せたいです。成長し続けて、素敵なアーティストになろうという心構えを持って、活動を続けていこうと考えています。キナ:私はグループが再編成された時、「FIFTY FIFTYの音楽だけに執着しないでほしい」という話をしたことがありました。私たちはもっといろんなことができるという自信もあったし、イェウォンとシャネルはオーディション番組当時の映像を見て、ハナはYouTuberとして活動していた時の映像を見て、もっといろんなことができるメンバーたちだと思ったんです。なので、FIFTY FIFTYが追求する音楽だけではなく、もっと多彩な音楽をやりたい、という話をしましたね。――その時に思い描いた多彩な音楽は、今のFIFTY FIFTYで叶えられましたか?キナ:私としては、まだ実現はしていないと思っています。なぜなら、私たちにはもっともっと上があるから。これからもっといいものを作っていきたいですし、これからもっと成し遂げなければならないことも多いです。私が思うに、きっと音楽の道に完成はないんだと思います。今はまだ旅の途中で、これから地道に努力して、まずはグループとして長く続くことが目標です。メンバー同士の堅い絆仲良しの秘訣は褒め合い!?――当時を振り返ってみて、その時に抱いた第一印象と仲良くなった今の印象がもっとも異なるメンバーは誰ですか? また、逆にまったく印象が変わらないメンバーは?イェウォン:アテナが一番印象が変わりましたね。アテナを初めて見た時は、まるで赤ちゃんだったんですよ。旅行で来てオーディションに合格してそのまま練習生になったので荷物もなくて、合流して2日後には「私、できません」って泣いてしまって。実は私も昔はそうだったので、当時の自分を見ているようで心苦しかったです。でもその時、私はチャンスを逃してしまったから、アテナにはどうか諦めないでほしいと思って、ずっとそばで励ましていたんですよね。それが今となっては誰よりも頼もしくて、しっかりプロに育ったので、一番印象が変わりました。シャネル:逆に、第一印象とそんなに変わらないのはハナですね。ハナは初めて見た時から歌が上手で、音楽に対して真剣そのものだったんですが、そういうところは今もまったく変わりません。でも、最初は物静かな子だと思っていたんですが、仲良くなったら実はそんなに静かではなかった(笑)。私と一緒にいるせいか、ちょっと私に似てきたのかも。イェウォン:きっとそう(笑)。シャネル:でも音楽に対する真剣な姿勢と、少しでも上手くなりたいという情熱的なところはとても素敵だと思うし、変わらないところですね。ハナ:第一印象から変わったのはアテナなんですが、イェウォンさんとは少し理由が違います。初めて会った時は人見知りしていたせいか、とてもクールに見えて、懐かない猫みたいに思えたんですよ。でも今はすごく愛嬌があって、懐っこい犬みたいな感じ。韓国では犬みたいに人懐っこい猫をケニャンイと呼ぶんですが、まさにそんな感じです(笑)。シャネル:第一印象から変わったと言えば、キナさんもですね。最初に見かけた時は「芸能人だ!」と思ったんですけど、実はすごく愛嬌があって、やさしくて。キナさんもケニャンイみたいな性格なんです。キナ:私はアテナの印象は最初も今も変わらないですね。最初に会った時は赤ちゃんだなと思っていましたが、今も変わらず赤ちゃんに見えるし、すごく可愛くて、第一印象のまま変わりません。だから、イェウォンが印象が変わったという話をしていたけど、「一体どこが変わったの?」って思っていました(笑)。 アテナ:シャネルさんは初めて会った時、お姉さんが人見知りしていて、本当に全然しゃべってくれなかったんですよ。でも練習をすごく一生懸命していて、今は。イェウォン:今は全然練習しない?(笑)アテナ:違います!(笑)今も一生懸命練習しているんですけど、すごく明るくて、エネルギーに満ちあふれていて、たくさん笑わせてくれるんです。すごくいい人だったので、ホッとしました。ずっとぎこちないままだったらどうしようと思っていたんですが、仲良くなってみたらすごく楽しい人でした。――活動をするうちに、みなさんの絆も深まったと思います。チームワークについて成長していると感じるところや、いいグループだなと思うのはどんな時ですか?シャネル:最近、ファンミーティングの準備をしていたんですが、以前やった曲をまた練習してみたら、前よりもっと良くなっていたんです。振り付けのディティールを合わせる時も、ほんの少し「こうしてほしい」と言ったらみんなすぐに理解して合わせられるので、チームワークがすごくいいなと思って心強く感じました。キナ:コミュニケーションが円滑になったよね。シャネル:コミュニケーションもそうだし、ステージで作るフォーメーションも格段によくなったと思いますね。ハナ:私たちはお互いについてたくさん褒め合うんですよ。「今日すごく可愛いね」とか、「ステージでかっこよかったよ」とか、そういうことを頻繁に言い合っていて、そのおかげでより絆も深まっているんじゃないかなと思います。心からの言葉なので褒められると気分もよくなるし、そういう時はチームワークがいいなと感じます。5人での初ステージで再出発を実感「これから始まるんだと」――「Love Tune」以降、今年4月にミニアルバム「Day & Night」をリリースされています。これらの活動を振り返ってみて、印象に残っているステージは?アテナ:江南(カンナム)の永東(ヨントン)大路でやったイベントで、久しぶりに5人で「Starry Night」を披露したのですが、とても印象深いステージでした。イベントがあったのが夜だったんですが、夜景がとてもきれいで、観客のみなさんもスマホでライトをつけてくださって、すごくきれいでした。久しぶりに5人でステージに立てたから泣きそうになったのを今でも覚えています。シャネル:私も同じステージなんですが、別の理由で印象に残っています。その日、「Gravity」のパフォーマンスで初めてダンスのアドリブをしたんです。ただやってみたくてアドリブしたんですが、後でメンバーたちにからかわれました(笑)。でも、そのステージの後、すごく「生きてる」と感じたんですよね。ステージに立っている瞬間にも感じたんですが、後になってからより強烈にその感覚を覚えました。――これまでの活動を振り返ってみて、印象に残っている出来事やハプニング、エピソードはありますか?キナ:一番記憶に残っているのは、5人で初めて「M COUNTDOWN」に出演した時ですね。最初に登場する時、私が電話をかける後ろ姿を見せてから振り返る部分があったんですが、その演出がFIFTY FIFTYのストーリーを感じさせるものだったし、「これからまた始まるんだ」ということを強く印象付けていると思うので、私はその登場シーンが思い出深いですね。ハナ:その日はイェウォンさんのスカートを踏んでしまったハプニングもあって、私も印象に残っています。ステージにうつ伏せになるところから始まって、回転して起き上がるという振り付けだったんですが、イェウォンさんのスカートの上に私の体が乗っちゃって、イェウォンさんが起き上がれなかったということがありました。それと、いまだに慣れないんですが、紙吹雪を飛ばす音を初めて聴いたのですごくビックリしました(笑)。イェウォン:私はショーケースが印象に残っています。最後に「Gravity」を披露したんですが、その時の映像の再生回数がすごかったんです。私たちも次の日にその映像を見たんですが、余韻がすごく長く残るステージだったんですよね。ファンの方だけでなく、私たちのことを知らない方もそのステージを気に入ってくれて、たくさんの方にFIFTY FIFTYを知ってもらうきっかけになりました。あの日はものすごくドーパミンが出て、印象に残るステージだったと思います。――11月4日には最新デジタルシングル「Too Much Part 1」がリリースされました。収録曲「Eeny meeny miny moe」「Skittlez」「Eeny meeny miny more(Eng.ver)」について、それぞれどんな曲なのか、レコーディング時の思い出や印象に残っているディレクション、それぞれの曲の好きなポイントについて教えてください。イェウォン:「Eeny meeny miny moe」は告白する前のときめきを、じゃんけんに例えて表現した曲です。MVでは、メンバーが好きな人を独り占めしようとしてゲームする場面がたくさん出てくるんですが、最終的にじゃんけんで決めようということになるんです。じゃんけんをする時、私たちの曲を思い出すようにという仕掛けでもありますし、告白する前のときめきはたくさんの人が共感できることなので、それをじゃんけんで表現してみたらどうなるか、という曲ですね。キナ:私たちの曲とは関係なく、実際にスキットルズというチューイングキャンディがあるんですが、それがすごくカラフルなんですね。愛にもいろんな愛があるということを表現したくて、恋人との愛、友だち同士の愛、ペットへの愛、愛というたった1つの言葉でも、その中にはいろんな愛があるんです。「Skittlez」には、そういった愛を大切にしようという意味が込められています。私たちがそれまでお見せしてきたものとはまた少し違う、かっこいい姿をお見せできる唯一の曲ではないかと思います。シャネル:「Eeny meeny miny more(Eng.ver)」は、英語を話す人たちにとってはより初恋のときめきを理解しやすくなっていると思います。韓国語の歌詞をそのまま英語にしただけでなく、英語ならではの表現を駆使しているので、感情がストレートに伝わりやすくなっていると思います。キナ:英語バージョンのポイントは、同じ意味でも違う単語を使っているところですね。レコーディングでは発音にすごく気を使ったんですが、歌詞の感情を大切にすくい取ってレコーディングしたので、おそらく外国人の方が聴いても一度で理解できると思います。(撮影:朝岡英輔 / 取材:尹秀姫)■リリース情報FIFTY FIFTY「Too Much Part 1」好評リリース中★再生・購入はこちら<収録曲>1. Eeny meeny miny moe2. Skittlez3. Eeny meeny miny more(Eng.ver)■関連サイト・FIFTY FIFTY オフィシャルX・FIFTY FIFTY オフィシャルYouTube

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  • K-POP界No.1イケメンはだれ?「Kstyle 最強ビジュアルランキング」いよいよスタート!【投票期間:1/26~2/9】

    K-POP界No.1イケメンはだれ?「Kstyle 最強ビジュアルランキング」いよいよスタート!【投票期間:1/26~2/9】

    KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による新ランキング企画「Kstyle 最強ビジュアルランキング」決勝投票が1月26日(月)よりスタート!事前アンケートを基に選ばれたノミネートアーティストの中から、ファン投票で各部門の1位を決定します。部門は、TEENS、20s、30s+の計3つ。フレッシュな魅力の新人アイドルに、連日SNSを騒がせているグループのビジュアル担当、もはやレジェンドと言えるベテランアイドルまで、「彼こそが最強ビジュアルだ!」というK-POPアイドルにぜひ投票してください!見事1位に輝く最強ビジュアルアイドルは!? IDOLCHAMPにて、皆さんの投票をお待ちしております。 ◆TEENS部門&TEAM MAKI / AHOF ダイスケ / ALPHA DRIVE ONE アンシン / ALPHA DRIVE ONE サンヒョン / BOYNEXTDOOR ウンハク / CLOSE YOUR EYES キョンべ / CLOSE YOUR EYES ケンシン / CLOSE YOUR EYES スンホ / CORTIS ゴンホ / CORTIS ジュフン / CORTIS ソンヒョン / CORTIS マーティン / IDID ウォンビン / KickFlip ドンファ / KickFlip ドンヒョン / NCT WISH サクヤ / NCT WISH リョウ / NEXZ セイタ / NEXZ ソゴン / NEXZ トモヤ / NEXZ ハル / NEXZ ヒュイ / NEXZ ユウキ / NouerA ファン / NouerA リン / SEVENTOEIGHT ディオム / TWS ギョンミン / TWS ジフン / ZEROBASEONE ハン・ユジン◆20s部門&TEAM FUMA / &TEAM HARUA / &TEAM JO / &TEAM K / &TEAM NICHOLAS / ALPHA DRIVE ONE サンウォン / ALPHA DRIVE ONE ジュンソ / BTS ジョングク / ENHYPEN ニキ / INI 西洸人 / INI 池﨑理人 / INI 木村柾哉 / JO1 河野純喜 / JO1 佐藤景瑚 / JO1 川西拓実 / n.SSign カズタ / n.SSign ソンユン / n.SSign ハンジュン / NCT WISH シオン / NCT WISH ユウシ / NCT ジェミン / NCT シャオジュン / NEXZ ユウ / RIIZE ウォンビン / RIIZE ウンソク / RIIZE ショウタロウ / RIIZE ソンチャン / Stray Kids ヒョンジン / Stray Kids フィリックス / Stray Kids リノ / TOMORROW X TOGETHER スビン / TOMORROW X TOGETHER テヒョン / TOMORROW X TOGETHER ヒュニンカイ / TOMORROW X TOGETHER ボムギュ / TOMORROW X TOGETHER ヨンジュン / TWS シンユ / TWS ドフン / ZEROBASEONE キム・ジウン / ZEROBASEONE ソン・ハンビン◆30s+部門2PM ウヨン / 2PM ジュノ / 2PM テギョン / B1A4 ゴンチャン / BTOB ソンジェ / BTOB ヒョンシク / BTS ジミン / BTS V / BTS ジン / CNBLUE ジョン・ヨンファ / D-LITE / EXO カイ / EXO チャンヨル / EXO ディオ / EXO ベクヒョン / G-DRAGON / INFINITE エル / MONSTA X ヒョンウォン / NCT テヨン / ORβIT ユンドン / ORβIT ヨンフン / SEVENTEEN ジョシュア / SEVENTEEN ジョンハン / SHINee テミン / SHINee ミンホ / SUPER JUNIOR イェソン / SUPER JUNIOR イトゥク / SUPER JUNIOR ウニョク / SUPER JUNIOR キュヒョン / SUPER JUNIOR シウォン / SUPER JUNIOR ドンヘ / SUPER JUNIOR ヒチョル / ウォノ / ジェジュン / ジュンス / 東方神起 チャンミン / 東方神起 ユンホ▼各部門の投票ページはこちら▼「Kstyle最強ビジュアルランキング ~Powered by IDOLCHAMP~」<投票期間>2026年1月26日(月)~2026年2月9日(月)23:59<投票部門>①TEENS②20s③30s+<結果発表>2026年2月10日(火)~11日(水)ごろを予定<投票条件>投票にはIDOLCHAMP内で使える「Ruby CHAMSIM」が必要です。10Ruby CHAMSIMを1票として投票を行えます。◆iPhoneユーザーの投票はコチラから◆Androidユーザーの投票はコチラ※Ruby CHAMSIM(赤)は、アプリ内広告を視聴することで貯められます。アプリ内のIDOL CHAMPショップでも購入可能です。b]※「IDOLCHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

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  • 【REPORT】パク・ボゴム、日本ファンと6年ぶりの再会!感動の瞬間「僕もそばで応援する友達に」

    【REPORT】パク・ボゴム、日本ファンと6年ぶりの再会!感動の瞬間「僕もそばで応援する友達に」

    俳優のパク・ボゴムが、6年ぶりとなる日本ファンミーティング「PARK BO GUM 2025 FAN MEETING TOUR[BE WITH YOU] IN JAPAN」を2025年7月26日(土)、27日(日)の2日間にわたり神奈川・ぴあアリーナMMにて開催! 2019年に行われたアジアツアー「Good Day」以来、久しぶりの日本単独公演でファンと再会した。その模様を収録したBlu-rayが、2026年1月28日に発売されることが決定した。今回、リリースを記念して、2025年7月26日(土)のDAY1公演のレポートをお届けする。※写真はDAY1、DAY2公演のものになります。 今回のファンミーティングのテーマは旅行。そのコンセプトに合わせ、日本で撮影されたオープニング映像がスタート。踏切や路面電車を背景に、カメラ片手に爽やかな笑顔を浮かべるパク・ボゴムの姿が。映像が終わり、スクリーンに電車が映し出されると、中央からタキシード姿のパク・ボゴムが登場! 割れんばかりの大歓声が巻き起こる中、自身の日本歌手デビュー曲「Bloomin'」を歌いながらファンミーティングの幕を開けた。「みなさま! 会いたかったです。僕はパク・ボゴムです。お元気でしたか?」と挨拶し、「とってもたくさんの方がいますね! 本当にありがとうございます」と、ファンでぎっしり埋め尽くされた会場を見渡し、目をキラキラ輝かせながら手を振った。「いつも僕に愛と応援と祝福をくださって本当にありがとうございます。それじゃあ今日は僕と一緒に楽しい瞬間を作りましょう!」と笑顔で意気込んだ。パク・ボゴムの紹介で、MCのYumiが登場。「今日のボゴムさん、いかがですか~?」と会場に呼びかけると、パク・ボゴムもすかさずイケメンボイスで「カッコいいですか?」と付け加え、ジャケットの裾を払って見せ、笑いを誘った。「僕のことが見えますか?」と聞くと、1階から4階までのファンとコール&レスポンスを楽しんだ。 6年ぶりの開催!流暢な日本語とお茶目なトークで笑顔今回、なんと6年ぶりの開催となった日本ファンミーティング。ファンから「会いたかった~!」と大歓声があがると、パク・ボゴムも「こちらこそ、こちらこそ! もう、本当に、本当に会いたかったです」と満面の笑みを浮かべた。MCが「この会場はとても大きいのに、端の端までぎっしり埋まっていて、満席なんですよ! ここを満杯にできる方って、そうそう居ないんですよ」と知らせると、パク・ボゴムは「え~? 嘘、うそ~!」と半信半疑の様子を見せるも、会場の反応を受け、「本当にありがとうございます!」と、クンジョル(ひざまづきながらお辞儀をする韓国の挨拶)をして感謝を伝えた。日本ファンと6年ぶりの再会を果たしたパク・ボゴムは「ステージ裏ではすごく緊張していました。久しぶりに日本でファンミーティングをしますし、今日僕が準備した曲がたくさんあります。日本語の曲も韓国語の曲もありますから、全部の曲を(みなさんが)知っているかなとか、日本語の歌詞も全部覚えられない気がして緊張しました」と告白。続けて「でも、スクリーンが開いたとき、みなさんの声がよく聞こえました。そして、僕のエネルギーがウワ~!っと上がって、今本当に幸せです」と、熱い思いを伝えた。ここまで、ほとんどのコメントを流暢な日本語で話したパク・ボゴム。日本語の実力を褒められるも、パク・ボゴムは「全然! めちゃめちゃ、絶対、全然!」と全否定する姿がとてもキュートで、会場のあちこちから「可愛い~」との声が。「子どもより、もっと下の子どもです。6年前は、もうちょっと『お~すごいね~』と言われるレベルでしたが、今は」と謙遜。MCから「ここまで完璧な人はなかなか居ない」と褒められると、「僕は完璧な人じゃないので、だからこそ完璧にしたいです」と、ここでもパク・ボゴムらしい人柄を見せる一言。「ボゴムさん、今日は長いファンミーティングになりそうですよね」と聞かれると「皆さん、大丈夫ですか? 食事はしましたか?」と聞き、会場から「してない」という声が聞こえると「それじゃあ早く家に帰りましょう」と冗談を言いながら、ファンとのコミュニケーションを楽しんだ。途中、日本語が思い出せず、言葉に詰まるシーンもあったものの、パク・ボゴムは「僕は日本語で喋りたいんです。皆さんは日本人ですから。そして、ここは日本ですから。ファンの皆さんと一緒にコミュニケーションしたいんです」とファンを大切に思う気持ちをストレートに伝え、「ここからファンミーティングの最後まで、日本語で話します! 頑張ります」と意気込み、拍手を巻き起こした。 音楽番組MCから早朝のランニングまで近況報告今回のファンミーティングのタイトル、コンセプトなど全て自ら考えたというパク・ボゴム。「6年ぶりですから、今まで皆さんがいつもいてくださって、『僕に応援と愛と祝福をくださってありがとうございます』という思いで準備しました」とコメント。ファンミーティングのコンセプトである旅行に合わせて、パク・ボゴムの前には木製レールと列車のおもちゃが登場。駅(Station)をめぐって素顔に迫るトークコーナーが繰り広げられた。「シュシュー! ポッポー!」と子どものようにはしゃぎながら列車を動かし、到着した最初の駅は、パク・ボゴムの近況をのぞく<Bcut Station>。最近、韓国では音楽番組のMCをはじめ、多彩な活動を繰り広げるパク・ボゴム。オフの日について聞かれると「実は最近、休みの日がありませんでした」と告白。「毎日本当に忙しかったんです。そして今回のファンミーティングを準備したとき、もっといろんな事をしたかったんですが、時間があまりありませんでした」と残念がるも限られた時間で練習や準備をしたと明かした。そんな多忙なパク・ボゴムだが、過去の休日を元に作成されたスケジュール表が登場。朝5時に起き、6時から7時まで先輩歌手のJinuseanのSEANとランニングを楽しんだあと、シャワーをして「ここで少し寝ます」と、意外にも二度寝をする事が発覚。また、台本を読んだり、ビハインド写真のセレクトなどの仕事をこなし、ようやくランチに。鶏むね肉などを食べると紹介した。冒頭から話が盛り上がってしまったことから、このトークの段階ですでに、スタッフから巻きの指示が出てしまう事態に。MCから質問カットの指示が出ていると言われるも「大丈夫です、大丈夫です! 話しましょう! 話したいことがたくさんありますよ! なぜなら、僕が日本のファンの皆さんにお会いできるのが6年ぶりですから」と引き止め、「僕が早く話します」と説得する一幕も(笑)。 ボゴム目線に歓喜!写真をファンに紹介続いて最近パク・ボゴムが撮影した日常ショットがスクリーンに映し出されると、「なんだと思いますか~♪」と独特のメロディーで合いの手を入れ笑いを誘う。1枚目に紹介されたのは、赤い座席が印象的な電車内の写真で、2年ほど前に大阪でポスター撮影をしたときの瞬間を収めたという。これについて、「ファンの皆さんに会うことが、旅行するような気持ち」「だれかに会いに行くというのは、ある意味旅行に行くような気持ちと同じ」と言い、今回のコンセプトを旅行に決めた理由を説明した。2枚目の写真は、笑顔でピースをしている鏡セルフショット。福岡でのサイン会があった日に撮られたものだという。「皆さんと一緒に過ごした瞬間を大事にしたいと思ったからです」と写真を選んだ理由を明かし、感動を与えた。3枚目は黒のスーツに黒のハット、サングラス姿で大阪の「CELINE」を訪問した時の写真。「カッコいいですね~」と自画自賛しながら、「この日も今日のようにとても暑かったんですが、ファンの皆さんがたくさん来てくれて」と感動した瞬間のことを伝えた。4枚目は、今回来日した当日の夜に食べたというお寿司の写真。「おいしかったですか?」という質問には、悩みながら「期待してましたが、なんか少し残念でした」と思っていたよりも違ったという正直な感想も。普段は見ることのできない、ボゴム目線の写真を通じて、彼の素顔がのぞけた時間だった。 大賞を受賞!「おつかれさま」への熱い思い次は、出演作のベストシーンをファンと一緒に楽しむ<B station>のコーナーへ。さっそく話題は、先日韓国で行われた「第4回青龍シリーズアワード」にて大賞、そして人気スター賞を受賞したNetflix「おつかれさま」に。会場からは「おめでとう」という声とともに大きな拍手が送られ、パク・ボゴムも胸を押さえながら「皆さんのおかげです」と感激。また「僕はこの作品をできて、光栄でした。そして、このような温かいストーリーの中で、グァンシクという人物を演じることができて幸せでした」とドラマへの愛情を伝えた。作品選びの基準については「今作に関しては、前作から監督と脚本家さんのファンだったので、オファーしてくださってありがたかったです。台本を読んだときに『やらない理由はない』と思うくらい良い作品だったので、必ず出演したかった」と明かした。役作りについて「ルックス面では、監督から力強くて頼もしく、体格が大きい方がいいと言われたので、ずっと運動していたことを覚えています。そして、時間が経つにつれて内面が変わる人物でした。自分に似た愛おしい子どもたちを、成長するにつれて、愛する姿を表現したいと思いました。時には挫けることがあっても、寄り添ってもらいたいと思ってもらえるような人物を作りたいという思いで演じました」と説明した。同作からベストシーンに選ばれたのは、作品のポスターにもなっている菜の花畑でのワンシーン。不器用なグァンシクのファーストキスが可愛らしいこのシーンで、「あの時グァンシクが初めて想いを表現するシーンだったので、すごくドキドキしている様子を表現しました」と説明。「幼い頃からずっと好きだという気持ちを表現していましたよね。ヘアピンをプレゼントしたり、魚を持っていてあげたり、歯を抜くときも一緒にいてあげたりと、言葉より先に行動で示すキャラクターでした。でもこのシーンは、そんなグァンシクがストレートに感情を表現したシーンだったと思います」と振り返った。 最新作「グッドボーイ」は僕にとって挑戦した作品続いては、パク・ボゴムの新たな一面を見ることができた最新作「グッドボーイ」にフォーカス。「今回の作品は僕にとって挑戦でした。アクションもそうですし、このようなキャラクターが初めてだったので、うまく演じたい、うまく表現したいという思いがありました。そのような姿を皆さんが好きになってくださって、感謝しています」と明かした。ボクサー出身の刑事という役柄であっただけに、激しいアクションシーンや流血など、痛々しいシーンも多かったが、パク・ボゴムは「大丈夫です~」と笑って見せた。ファンが選んだベストシーンに選ばれたのは、序盤で登場するペンキが飛び散る中、殴り合う場面だった。息をのむような緊迫したシーンだが、なんとワンテイクで撮影されたそう。すなわち、失敗は許されない状況だったのではと聞かれると、「できると思いますけど?(笑)」と可愛く笑いながら、「僕にとってこれはチャンスだと思って、監督も『大丈夫です、ボゴムさん。自信持ってやりましょう』と言ってくださったのでできました」と明かした。「このドラマを撮影した時、心はいつも元気でした。いい人たちがたくさんいらっしゃって、毎日撮影がありましたが幸せでした。ただ、アクションシーンを準備しなければならなかったので、肉体的にちょっと疲れちゃった」と可愛く話し、ファンはメロメロに。ボクシングは6ヶ月ほど、アクションは毎日習ったという努力家なエピソードを伝えると、MCからボクシングポーズのリクエストが。顔の前で拳を構え、シャドーボクシングを披露。鋭いまなざしで動いた後は、笑顔でピースをしてギャップのある姿を見せ、拍手を浴びた。パク・ボゴムの言葉通りキャストとの相性がバツグンで、チームワークがグッドだったことから、グッドベンジャーズ(グッドボーイ+アベンジャーズ)と呼ばれて大きく愛された同作。共演者との親交について「撮影が終わってからも、毎日ではないですけど(笑)。今も連絡をしています。集まれば集まるほど、笑顔が絶えませんでした。本当にいい方々とご一緒できた瞬間がとても幸せでしたし、撮影現場に行く足取りも軽くて楽しかったです」というエピソードも。ドンジュが子犬のようなまなざしを向ける相手・ハンナ役を演じたキム・ソヒョンとは、2015年の「KBS演技大賞」で共にMCを務めて以来10年ぶりの共演となり、「こうやって一緒に演技をすることになるとは」と感無量の様子。 キム・ソヒョンの登場に騒然!「直々にオファーされ来日」ここでキム・ソヒョンからのインタビュー映像が流れるはずが、突然スクリーンがオープン。なんとそこには、白いワンピースを身にまとったキム・ソヒョンの姿が!!! まさかのサプライズ登場に会場も騒然とする中、「こんにちは、キム・ソヒョンです」と日本語で挨拶。パク・ボゴムも「この美しいソヒョンさんを、僕のファンの皆さんに見せてください(笑)」と紹介し、彼のエスコートで花道を歩きセンターステージへ。大歓声を浴びながらランウェイを歩く2人の姿は、まるでドラマのワンシーンのようだった。キム・ソヒョンはパク・ボゴムから直々に今回の出演オファーを受け、この日のためだけに来日。キム・ソヒョンにスケジュールを聞き、そのまま「日本でファンミーティングがあります。だから僕と一緒に行きましょうか!?」とオファーしたという。これにキム・ソヒョンも「実はファンミーティングのゲストというのは初めてなんです。なのでオファーをいただいた時に驚きましたが、ありがたく受け取って『仕事があったとしても絶対に行こう!』と決めました。私は日本が大好きなので、とても良い機会をいただけたと思っています」と振り返った。話題は再び「グッドボーイ」のエピソードに。「今回ドンジュとハンナの相性がファンの皆さんにも喜んでもらえそうだなと思い、嬉しい気持ちで撮影に臨みました。そしてよき先輩、よきオッパ(お兄さん)に出会えたのでとても光栄です」と明かすと、パク・ボゴムは「いえいえ、僕は先輩じゃないです。ソヒョンさんがもっと先輩」と、子役から活動しているキム・ソヒョンをリスペクト。これにキム・ソヒョンはすかさず「よき人生の先輩だと思っています」と伝え、お互いに尊敬しあう姿に拍手が起きた。ここで、2人が10年前に共演した「KBS演技大賞」での伝説のワンシーンを再現することに。当時それぞれがドラマで演じていた、少しサイコパス感のあるキャラクターに合わせて、パク・ボゴムは「君を憶えてる」のチョン・ソンホ、キム・ソヒョンは「恋するジェネレーション」のコ・ウンビョルになりきって、笑顔で挨拶した直後、すぐに真顔になるというもの。2025年バージョンでは、キム・ソヒョンは真顔に、パク・ボゴムはドンジュらしくお茶目にハートを飛ばして、伝説のシーンをグレードアップさせた。 お互いを大絶賛!「過激で大変な撮影が多かった」今回の共演についてパク・ボゴムは「とても嬉しかったです。僕はソヒョンさんのドラマを全部見ましたし、子どもの頃から活動しているので、演技の先輩です。ソヒョンさんのまなざしがとっても良いので、いつか一緒に演技したいなと思っていました」と明かし、撮影現場でも幸せを感じていたそう。「そのまなざしを(目の前で)見ながら演技をした時、本当にハンナだと思いました」と称賛。キム・ソヒョンも「ユン・ドンジュというキャラクターを見たときに、パク・ボゴムお兄さんがどう演じるのかとっても楽しみにしていました。そして私もボゴムさんの作品は全部見たので、これまで見たことのない姿が見られると期待しました。とても強烈な姿で、ドラマの後半ではタフさ、男らしさをたくさん見せられるというのが魅力的だろうなと思いました。温かくて子犬のような姿が、ドラマが進むにつれてダークになっていくのが楽しみで、『ボゴムお兄さんはドンジュそのものだ』と思っていました」と絶賛した。また、ドンジュとパク・ボゴムの共通点についてわんちゃんのようなところと言い、「ゴールデンレトリバーのように、人が大好きで尻尾を思わず振ってしまうようなところがあります」と明かした。お互いのスゴイところについて聞かれると、パク・ボゴムは「何より、繊細な感情を表現するのが上手なので、その演技のおかげでたくさん助けられました。また、ハンナの演技を見ていただくと、シーンごとに感情表現が違うことが分かると思います。本当に素敵な方で素晴らしい演技を見せてくださって、ご一緒できて幸せでした。皆さんの心に永く残る作品になってほしいです」と太鼓判を押した。キム・ソヒョンは「お兄さんは私のまなざしが素敵だと言ってくれますが、お兄さんのまなざしこそ素敵で、涙を流すシーンでは自動的に涙がにじんでくるんです。そして、撮影現場ではとっても苦労していました。私もドラマを見て『あんなシーンもあったの?』と驚くほど、過激で大変な撮影が多かったはずなのに、いつも笑顔だったんです。『僕は大丈夫。スタッフの方がもっと苦労されてるよ』と周りの人を気遣っていました。体力を消耗すれば疲れを見せてしまうことは自然なことですよね。なのに、いつも笑顔を絶やさない姿を見て『どうしてあんなに明るいんだろう』と思うくらい、学ぶところの多い素敵な方です」と大絶賛した。 「グッドボーイ」ファンが選ぶベストシーンは!?ファンが選んだベストシーンは、ドンジュがハンナに「君を嫌う人より、好きな人がずっと多い。僕も君が好き」と叫ぶシーン。パク・ボゴムが銃を構えるポーズやウインク、あんぱんを落とす動作は、全てアドリブだったことが明かされ、ファンも驚き。また、パク・ボゴム自身もこのセリフが好きで、「ハンナだけではなく、視聴者の方や日常を生きるすべての人にも言ってあげられる言葉だと思うんです。自分を嫌って嫉妬する人の声に耳を傾けるよりも、愛してくれて応援してくれる人の言葉を聞いた方が、ずっと健康だということを伝えたかったんです」とセリフに込めた想いを明かした。そんなワンシーンを、パク・ボゴムは可愛らしい日本語で、キム・ソヒョンは射撃の銃を構える姿勢で再現し、ファンから歓呼を浴びた。また、2人の好きなロマンスシーンの話も。キム・ソヒョンは、試合に負け続けるドンジュに「そんな風でいいの? あきらめるの?」と声を掛けるシーンを挙げ、2人の感情ラインをうまく表していたことを振り返った。パク・ボゴムは住宅地での告白シーンを挙げ、「2人の性格をよく表していると思います。ドンジュはずっとノックし続けているけれど、ハンナはドアを閉めて突き放していることを表現しています」と説明しながら、「台本を読んだ時に、このシーンの2人が本当に可愛いなと思いました」と当時を回想した。撮影現場は笑いすぎでNGを出してしまったことも多々あったそうで、パク・ボゴムは「僕はよく笑うんです。目を見ただけでも笑ってしまうことがよくありました(笑)」と懺悔。キム・ソヒョンは「ハンナはドンジュに対して、ツンとした態度を取りがちだったんですが、ボゴムさんを見るたびにいつも楽しく笑っているので、真顔で突き放すのが難しいほど、現場では笑いが絶えませんでした」と撮影の裏話も。そんな和気あいあいとした撮影現場だっただけに、俳優同士も超仲良しに。美味しいお店にみんなで行ったり、釜山旅行をした時は、パク・ボゴムの提案でテーマを日本に決めて、日本を旅するように1日楽しく過ごしたというエピソードを紹介。日本式の焼肉屋や抹茶かき氷と抹茶ラテを楽しみ、動物の耳をつけてプリクラを撮るボゴムツアーを楽しんだとのこと。微笑ましい「グッドボーイ」チームの友情を垣間見ることができた。パク・ボゴムの長所と短所、いわゆるダンチャン(단짠、甘辛)ポイントを聞かれると、キム・ソヒョンは「長所はあまりにも多くて、話しているうちに1日が終わってしまいそうです(笑)。皆さんもよくご存知だと思いますが、お兄さんの繊細さ、温かさ、明るい笑顔が長所じゃないかと思います。短所というと、短所がないところじゃないでしょうか!」とコメント。するとパク・ボゴムは「短所はありますけど話したくな~い」と日本語で可愛く否定して笑いを誘った。また、パク・ボゴムの美談を聞かれると、キム・ソヒョンは「どんな状況で、どのような撮影をしていても気遣ってくれるんです。例えば、お兄さんが私を支えるようなシーンがあった時には、私の髪の毛を整えてくれるんです。目にかかっているのに、私が直せずにいると、髪を払ってくれたりするんですが、そんな事をしてくれる俳優さんはめったにいないんです!」と、パク・ボゴムだけの繊細なケアだと熱弁し、気配りが素晴らしい俳優であることが証明された。 ファンの願いに笑顔!誕生日の弾き語りプレゼントもキム・ソヒョンとのトークタイムを終えると、次は、ファンの願いを叶える<BE WITH YOU Station>に到着。まず一つ目のリクエストは、あるファンの座右の銘「お給料は我慢料」を言ってほしいというもの。パク・ボゴムの可愛らしい発音も相まって、会場は笑いの渦に巻き込まれた。このフレーズをひらがなでプラカードに書き写し、ランウェイを闊歩することに。さらにここではフォトタイムのスペシャルサービスも設けられ、今後見ることはできなさそうな貴重な瞬間を各々のスマホに収めることができた。最後には「皆さん~お金持ちになってくださ~い」という応援メッセージ(?)も忘れなかった。2つ目に寄せられたのは、今月誕生日だったファンからの「ピアノでハッピーバースデーを歌ってほしい」というもの。ここでパク・ボゴムの粋な計らいで「今日誕生日の人はいますか?」と呼びかけると、会場内で多数のファンが起立し、彼は驚きながらも「そんな大切な瞬間を僕にくださって本当にありがとうございます」と、好青年すぎるコメントでファンの心を鷲掴み。そしてピアノの前に座り「皆で歌ってみましょうか。今日お誕生日の皆さん、僕が皆さんを祝福します」と伝え、いよいよバースデーソングを演奏。ジャズ風のアレンジを加えた心地の良いピアノの音色とパク・ボゴムの歌声が、会場全体を甘い雰囲気で包んだ。まだまだ誕生日当日だったファンへのサービスは止まらず、スクリーン上でツーショット撮影を行うことに。計3名のファンとそれぞれのハートポーズを作りながら、二度とない素敵な思い出をプレゼントした。続いて行われたコーナー<Be Loved Station>では、出演作のOST(劇中歌)や日本でリリースしたCDなどにサインを入れて、抽選で選ばれたファンにプレゼントを届けた。あっという間に楽しい時間は過ぎ、トークコーナーもいよいよ終盤。ここまでの感想を聞かれると「僕にはとても楽しい瞬間でした。話したいことがたくさんあるので、時間が長くなってしまいました。足は大丈夫? トイレは行きたくないですか?」とファンを気遣って笑いを誘った。ここでパク・ボゴムが「それでは、1部の最後の曲を」というと、会場からざわめきが。なんとこの時点で2時間が経過していたが、まだ1部だったことに驚きと喜びの声が沸く。そんな1部の最後を飾ったのは、日本オリジナル曲「Dear My Friend」。パク・ボゴムの眩しい笑顔とスクリーンの青空が相まって、青春映画のワンシーンのような清涼感が会場を包んだ。 2部からはアーティストに変身!会場のボルテージは最高潮にいよいよ2部に突入すると、パク・ボゴムはセンターステージのせり上がりから登場。アップにしていた前髪をラフにおろし、白のシャツにベスト、デニムパンツでアーティストモードに変身。1曲目は、韓国観光公社のPRのために作られた自身の新曲「On My Way」。ステージを左右に駆けめぐり、飛び跳ねながら会場を盛り上げた。「皆さん、立ってみましょうか! 一緒に楽しみましょう」という呼びかけで始まったのは、韓国の夏の定番ソングであるチョー・ヨンピルの「여행을 떠나요(Lets Go On Vacation)」。はじけるようなギターサウンドで、会場は一気に海辺のような雰囲気に。投げキッスをしたり笑顔で手拍子するパク・ボゴムに応えるかのように、ファンも立ち上がってペンライトや手を振りながら踊った。「今日のファンミーティングのテーマは旅行ですよね。なので、セットリストの曲や歌詞が全部旅行に関するものになっています」と紹介。また「人生も旅行だと思います。そして、皆さんの人生の中に僕がいることが、とても光栄です」と感動的なコメントも。「僕たちがこの良い瞬間を思い出した時に、本当によかったなと思い出させるような、そんな曲です」という説明と共に、自身初のミュージカル出演作「Let me fly」のナンバーを披露した。ここからは、自身がMCを務める音楽ショー「THE SEASONS-パク・ボゴムのカンタービレ」でも披露した楽曲が続々。涼しげなボサノバ調のMelomance「우리 잠깐 쉬어갈래요(Shall we take a break)」から、チョン・ミジョの「7번국도(7番国道)」、あだち充の漫画「H2」をモチーフに作られたDeli spiceの「고백(告白)」まで、ピアノ演奏を交えながら歌い上げ、まるで番組の収録現場にいるような感覚をプレゼントした。パク・ボゴムは「この番組で素敵なミュージシャンの方々にお会いできて光栄でした。おかげで音楽をもっと好きになったし、楽しかったです」と振り返った。 トロッコでファンの近くへ!ドラマOST熱唱に歓喜いつの間にかスクリーンの映像が朝から徐々に夜へと移り変わり、2部も折り返し地点に。「話したいことがたくさんありますが、それよりも音楽が僕の想いを表現できると思っています。僕の想いが皆さんに伝わっていますか?」と確認しながら「僕たちは住んでいる場所も言語も違うのに、僕たちの想いがつながっているのがとても不思議です」と感激した様子を見せた。続いて、パク・ボゴムが歌うドラマ「雲が描いた月明り」のOST「내 사람(愛しい人)(Japanese ver.)」のイントロが流れると、ファンから喜びの声が漏れていた。夜に桜が舞う映像がドラマの名場面を思い出させる演出で、感動を与えた。続いて日本2ndシングルのタイトル曲「ALL MY LOVE(English ver.)」、最新ドラマ「グッドボーイ」のOST「날 찾아가는 길(僕を探す道)」を甘くしっとりとした歌声で披露。そうかと思えば、今度はギラギラと燃え盛る太陽を背に、強烈な赤いライトを浴びながらソン・ゴルメの「모두 다 사랑하리(すべてを愛す / I'll love everything)」を、ロックスピリットあふれる力強い歌声で熱唱。間のMCで「ミスが多い気がして残念」「6年ぶりだから、すごくぎこちない」と心配したパク・ボゴムだが、どれも熱いパフォーマンスでファンを熱狂サせた。「それじゃ! 今、夜ですね。僕と一緒に、星を見に行きましょうか。僕が愛を届けますので、楽しい瞬間を作りましょう」と、トロッコに乗ってファンのもとへ! パク・ボゴムがリメイクしたチョクジェの大ヒット曲「별 보러 가자(星を見に行こう)」を、日本語の歌詞に変えるアレンジを加えて可愛く歌いながら、ファン1人ずつと超至近距離で目を合わせた。神ファンサの連続でアリーナ席はもちろん、2階から4階までファンに視線を送る。メインステージに戻ると、自作曲「空を見上げてごらん」をファンと一緒に合唱したり、Deulre Jangの「우리들의 가능성(Potential)」の歌詞に合わせて「皆さんは大切な人たちです」と日本語で想いを伝えた。「さっき、皆さんの元に行きましたね。遠くまで行けなかったんですが、僕には皆さんがピカピカな星でした」と目を輝かせ、星空のように輝くファンたちに感激。「久しぶりにアジアツアーを開催できて、こんなに大きな会場に皆さんに来ていただけて、とっても光栄でした。僕に皆さんの大切な時間をくださって、心から感謝しています」と胸いっぱいの気持ちを伝えるパク・ボゴム。特にトロッコに乗った時に見かけた男性ファンに驚いたようで「本当にびっくりしました! 男の人たちも僕に応援と愛をくださってありがとうございます」と伝えると、男性ファンから野太い声で「サランヘヨ!」と叫ばれ、笑顔で手を振った。「もう一度始める気持ちで歌います。僕の新しいスタートを一緒にしてくださって、ありがとうございます」と紹介し、最後の曲「우리 시작(Start over)」へ。ピアノの前奏が始まり、歌いだしたパク・ボゴムだったが、しばらくすると声を震わせ目には涙が。会場のファンも手拍子で彼を応援し、感動的な一幕を作り出した。「本当にありがとうございました。いつもお元気で」と言って、深くお辞儀をしてステージを去った。 ファンに感謝の思い「僕もそばで応援する友達に」素晴らしいステージの余韻で拍手が続く中、メガネ姿のパク・ボゴムがEXOのディオの「Popcorn」を軽やかに歌う映像が登場。映像が終わるやいなや、再びセンターステージからTシャツとデニムに着替えたパク・ボゴムが現れ、チョン・ジュンイルの「Girls」を元気いっぱいに披露。きらきらと輝く笑顔、光る汗、ステージを自由に走り回る姿は、青春そのものだった。この曲を選んだ理由について「あなたがいつも輝けるように、僕がいつも応援します! という思いを込めた曲でした」と笑って見せた。ファンとの思い出を写真に残した後は、「僕が今年、いろいろな姿で皆さんにご挨拶できて幸せでした。『おつかれさま』『グッドボーイ』『パク・ボゴムのカンタービレ』まで」と伝えると、「本当に心から、本当、本当、本当に、めっちゃめっちゃ、めっちゃ! ありがとうございます」と、日本語で熱い想いを伝えた。「僕たちの旅行が、皆さんの人生の中に、少しでも幸せな瞬間だったと記憶に残る旅行になっていたら嬉しいです。今まで皆さんが、僕のそばで友達のように居てくれて本当にありがとうございます。僕も皆さんのそばで応援する友達になります!」と力強いメッセージを伝えた。そんな旅行も、ついに終わりの時。「知ってる人がいたら僕と一緒に歌ってください」と呼びかけて始まったのは「輝く未来」。ファンもパク・ボゴムも満開の笑顔で手を振り合いながら、歌詞の通り変わらぬ愛と変わらぬ思いがひとつになって、笑顔があふれる幸せな旅行の最後を、それぞれの胸に刻んだ。最後の最後まで日本語で自分の想いを余すことなく伝えたパク・ボゴム。「次にお会いしましょう!」と固く約束し、新しい旅行への期待を高めて、約4時間にわたるファンミーティングの幕を閉じた。■発売情報PARK BO GUM 2025 FAN MEETING TOUR IN JAPAN発売日:2026年1月28日>>Blu-ray販売・詳細はこちら◆通常盤Blu-ray 1 DISC本編(142分)DAY1・DAY2メイキング収録(15分)品番:PCXP₋51185価格:14,300円(税込)【映像特典】DAY1のトークコーナー収録(33分)日本語・韓国語・英語・中国語(簡体字・繁体字) 字幕付きリージョンコード:ALL・PHOTO BOOK(148P)・POST CARD 6枚・直筆メッセージ入りカード(カード印刷仕様)・オリジナルステッカー付属◆ポニーキャニオンショッピングクラブ限定盤ポニーキャニオンショッピングクラブ限定 PHOTO CARD 2枚追加封入!Blu-ray 1 DISC本編(142分)DAY1・DAY2メイキング収録(15分)品番:SCXP₋00201価格:16,500円(税込)【映像特典】DAY1のトークコーナー収録(33分)日本語・韓国語・英語・中国語(簡体字・繁体字) 字幕付きリージョンコード:ALL・PHOTO BOOK(148P)・POST CARD 6枚・PHOTO CARD 2枚(ポニーキャニオンショッピングクラブ限定)・直筆メッセージ入りカード(カード印刷仕様)・オリジナルステッカー付属※予約購入特典:クリアファイルCタイプ特典数量には限りがございますので、お早めのご予約をお勧めいたします。【予約購入特典】全国CDショップにて、2026年1月28日発売の PARK BO GUM 2025 FAN MEETING TOUR IN JAPAN 』をご予約・ご購入のお客様に、Blu-ray1枚につきA4サイズ特製クリアファイル1枚を先着でプレゼントいたします。各店舗でご用意している特典数量には限りがございますので、お早めのご予約をお勧めいたします。Aタイプ:AmazonBタイプ:タワーレコード・タワーレコードオンラインCタイプ:ポニーキャニオンショッピングクラブ・楽天ブックス・HMV・HMV&BOOKS・HMVオンライン

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  • 당신이 추천하는 K-POP 아이돌은? ‘Kstyle 최강 비주얼 랭킹’ 개최 결정! <설문조사 진행 중>

    당신이 추천하는 K-POP 아이돌은? ‘Kstyle 최강 비주얼 랭킹’ 개최 결정! <설문조사 진행 중>

    Kstyle과 글로벌 K-POP 팬덤 플랫폼 아이돌챔프가 함께하는 새로운 프로젝트 Kstyle 최강 비주얼 랭킹이 개최됩니다!본 투표에 앞서 후보 선정을 위한 사전 설문조사를 실시합니다. 부문은 TEENS, 20s, 30s+ 총 3개 부문으로 구성되었습니다.풋풋한 매력이 돋보이는 루키부터, 매일 SNS를 뜨겁게 달구는 팀의 비주얼 멤버, 그리고 이제는 레전드라 불릴 만한 베테랑까지, 이 아이돌이야말로 최강 비주얼이다!라고 생각하는 아이돌을 추천해 주세요!이번 설문 결과를 바탕으로 아이돌챔프 앱에서 결선 투표가 진행됩니다.과연 1위를 차지해 최강 비주얼로 선정될 주인공은 누구일까요!? 아래 설문 페이지를 통해 팬 여러분의 많은 관심과 참여 부탁드립니다!▼각 부문 설문조사▼Kstyle 최강 비주얼 랭킹 설문조사기간:2026년 1월 10일(토) ~ 2026년 1월 18일(일) 23:59 (KST)본 설문을 통해 각 부문별 상위 후보를 선정한 후, 아이돌챔프 앱에서 공식 투표가 진행됩니다.

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