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  • 毎月のイチ押しアーティストを決定!カムバックを応援する新企画「Kstyle POWER PUSH」5月投票がスタート

    毎月のイチ押しアーティストを決定!カムバックを応援する新企画「Kstyle POWER PUSH」5月投票がスタート

    KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による新企画「Kstyle POWER PUSH」がスタート! ファン投票で毎月のパワープッシュアーティストを決定し、カムバックを応援します。「Kstyle POWER PUSH」の投票期間は、4月28日(火)から5月10日(日)まで。5月もIVE、LE SSERAFIM、ZEROBASEONEなど、人気アーティストが続々とカムバック! あなたのイチ押しアーティストにぜひ投票してください。【Kstyle POWER PUSH】4月のプッシュアーティストはORβIT!「LINE ME NOW」で切り開いた新境地と韓国活動に高まる期待KstyleとIDOLCHAMPでは、ファン投票で今月のパワープッシュに選ばれたアーティストのカムバックを応援! 特集記事や、新曲MVを公式SNSでプッシュするなど、様々なコンテンツを予定しています。5月のパワープッシュアーティストに選ばれるのは、果たして!? IDOLCHAMPにて、皆さんの投票をお待ちしております。>>投票はこちら aespa / ALPHA DRIVE ONE / BOYNEXTDOOR / BABYMONSTER / CHUEI LI YU&KANG WOO JIN / CORTIS / GOT7 JINYOUNG / H//PE Princess / I.O.I / IS:SUE / ITZY / IVE / LE SSERAFIM / NAZE / NCT TAEYONG / NEWBEAT / NCT WISH / NMIXX / RIIZE / TIFFANY / T:EV / YOUNITE / OWV / ZEROBASEONE「Kstyle POWER PUSH ~Powered by IDOLCHAMP~」<5月投票期間>2026年4月28日(火)12:00 ~2026年5月10日(金)23:59<投票条件>投票にはIDOLCHAMP内で使える「Ruby CHAMSIM」が必要です。20Ruby CHAMSIMを1票として投票を行えます。◆iPhoneユーザーの投票はコチラから◆Androidユーザーの投票はコチラ※Ruby CHAMSIM(赤)は、アプリ内広告を視聴することで貯められます。アプリ内のIDOL CHAMPショップでも購入可能です。※「IDOLCHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

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  • 【Kstyle POWER PUSH】4月のプッシュアーティストはORβIT!「LINE ME NOW」で切り開いた新境地と韓国活動に高まる期待

    【Kstyle POWER PUSH】4月のプッシュアーティストはORβIT!「LINE ME NOW」で切り開いた新境地と韓国活動に高まる期待

    KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による新企画「Kstyle POWER PUSH」! ファン投票で毎月のパワープッシュアーティストを決定し、カムバックを応援します。記念すべき第1回目となる4月投票、栄えあるパワープッシュアーティストに選ばれたのは、ORβIT。4月7日に「LINE ME NOW」をリリースした彼らの魅力を深掘りします。 デジタル時代の恋をリアルに描く令和のラブソングORβITが本来持つ神秘的なイメージはそのままに、現代的で軽快なポップサウンドを実現した「LINE ME NOW」。韓国でも大ヒット中の「かわいいだけじゃだめですか?」(CUTIE STREET)を筆頭に、日本の音楽シーンで数々のヒットソングを手掛ける早川博隆氏をサウンドプロデューサーに迎え入れた、まさにグループの新境地といえる1曲となっています。メンバーが恋のキューピッドになるというファンタジーな展開と、メッセンジャーアプリでのやりとりにやきもきする現実的な描写がマッチしたミュージックビデオは、公開直後から大反響! 「最優先レスを」「どっかミスったかな?」といった、恋に悩める人々のメッセンジャーアプリあるあるが詰まったストレートな歌詞もまた、大きな話題を呼びました。春の訪れを感じさせる爽やかなメロディラインは、新生活に向けてそっと背中を押してくれるような、ポジティブなエネルギーに満ちています。縦型動画が充実!カムバックを彩る多彩なコンテンツ @official_orbit 𝐋𝐈𝐍𝐄 𝐌𝐄 𝐍𝐎𝐖 𝐃𝐚𝐧𝐜𝐞 𝐂𝐡𝐚𝐥𝐥𝐞𝐧𝐠𝐞 ORβIT 「LINE ME NOW」 M/V(Full ver.)OUT NOW on YouTube #ORβIT #EαRTH #ORβIT_LINEMENOW #ORβIT_LINEMENOW_Challenge LINE ME NOW - ORβIT 時代のニーズに沿った、多彩なカムバックコンテンツも「LINE ME NOW」が注目を集めた理由の1つ。中毒性のあるサビ部分のダンスチャレンジ動画、メンバーと実際に会話をしているような気分になれるビデオ通話風動画など、縦型動画の特徴を生かしたコンテンツの数々が、多くのファンを魅了しました。中でも、メンバーたちが10秒という短時間で楽曲の魅力を語る「LINE ME NOWの見どころ10秒紹介チャレンジ」は必見。早口ですべての魅力を伝えようと奮闘するSYUNYA、一言で簡潔に楽曲の魅力を語り、涼し気な表情を見せたTOMO、最初の5秒を自己紹介に使ってしまい、あたふたとするうちにタイムアップを迎えるYOUNGHOON。そして、韓国語を交えながら日本語で一生懸命説明するYOONDONG、序盤ののんびりとした口調から後半の焦った様子まで、可愛らしさ全開で楽曲の魅力を紹介したYUGO。メンバーそれぞれの個性が際立つ楽曲紹介動画となっており、ファンからは「メンバー全員何度でもリピートしたくなる」との声が続出しています。>>ORβITのTikTok動画をもっと見る待望の韓国デビューも!新たに描く軌道に高まる期待「LINE ME NOW」でこの春を爽やかに彩ったORβITは、来る4月28日(火)に待望の韓国活動をスタート! プレデビューミニアルバム「TRANS」をリリースし、さらなる活躍を繰り広げる予定です。「TRANS」は、日本と韓国を越えて、新たな軌道を描くORβITの新章となるアルバム。既存の楽曲の韓国語バージョンに加え、韓国オリジナルの新曲が収録されます。最近は公式SNSを通じてコンセプトフォトも公開され、早くも韓国活動への期待は最高潮に。アンニュイでスタイリッシュなムードを醸し出すメンバーたちの個人フォトもまた、絶大な反響を呼んでいます。カムバックのたびにファンの期待を超えてくるORβITであるだけに、彼らが踏み出す新たな一歩には、大きな注目が集まっています。■リリース情報ニューシングル「LINE ME NOW」好評リリース中!【収録曲】01. LINE ME NOW02. ALL BEAT韓国プレデビューミニアルバム「TRANS」2026年4月28日(火)リリース!【収録曲】01. Wonderworld 02. DADADA (V) 03. TOO LOUD 04. Panorama 05. IYKYK■関連リンク・ORβIT公式ホームページ・ORβIT公式X

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  • 【REPORT】BTS、全員で駆け抜けた約7年ぶりの日本公演!東京ドームに響く誓いと“BTS 2.0”の真髄「待っていてくれてありがとう」

    【REPORT】BTS、全員で駆け抜けた約7年ぶりの日本公演!東京ドームに響く誓いと“BTS 2.0”の真髄「待っていてくれてありがとう」

    グローバルスーパースターのBTS(防弾少年団)が、ARMY(BTSファンの名称)待望の完全体でのワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」を4月9日(木)に韓国・高陽公演からスタートさせた。34都市で85公演と、韓国アーティストとして過去最大規模のツアーであり、今後日本や中東地域での追加公演も予告されている。本記事では、4月17日(金)に開催された「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」東京ドーム公演の模様をレポートする。BTSの今の想いがカタチについに実現した王の帰還ライブレポートの前に、今回のワールドツアー名でもあるBTSの最新アルバム「ARIRANG」について、少しだけ触れておこう。3月20日に発売された同アルバムは、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で、3週連続1位(4月15日時点)を記録中の14曲入りのフルアルバムだ。7人全員が韓国人であるというルーツをメインテーマにしたこのアルバムを聴いてみると、2013年のデビューから長い年月を共に過ごした7人が紡ぎ続けきた、BTS自身そしてARMYへの今の想いを感じることができる。今回のワールドツアーはそんな「ARIRANG」の楽曲をメインに構成されている。これまでにBTSが正式リリースした曲は150曲を超え、全員がソロアーティストとしても大成功を収めているのだから、新たにアルバムを発表せずとも既存曲・ソロ曲だけでセットリストを埋めることは可能だったはずだ。しかしRMは、Rolling Stoneのインタビューで「これ以上挑戦しないのであれば、チームとして活動を続ける理由はないとメンバーにも言ってきました。僕たちは、今もなお活動を続け、探求し続けている存在であることを世界に示さなければなりません」と話し、SUGAは「曲にはいつもその時の感情を込めている」と話す。さらにJinは「最初のツアープランは訪問地が多くなく、期間も3~4ヶ月ほどしかありませんでした。『本当にたくさんの方々に会いに行くと約束してきたのに、これではその約束を果たせないように感じる』と言って、訪問地を増やし、ツアー期間を延ばすことになった」と話している。既存曲だけで構成し、輝かしい栄光や思い出をなぞるような公演をすることは、今のBTSにとっては意味がないと7人全員が感じ、兵役という数年のブランクを経ても否応なく上がり続ける世間からの期待と、BTSを見定めるような冷たい視線を全身で受け止め、もしかしたらこれまでとは比較にならないほどの苦しみを経て産まれたのが、「ARIRANG」というアルバムであり、7人でパフォーマンスする曲のみと決めた「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」のセットリストなのではないだろうか。止まらない進化と挑戦!7人が魅せる圧巻のステージこの日、「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」の会場となった東京ドームには、韓国でかつて国賓を迎える宴の場であった景福宮の国宝・慶会楼(キョンフェル)をモチーフにしたパビリオンを中央に設けた360度ステージと、四方向に伸びた広い花道、ステージ上の巨大なLEDと、どの場所からでも没入感を感じられる巨大なセットが設置されていた。BTS7人のメンバーの登場を待ち侘びるARMYの期待と興奮、少しの緊張感を落ち着かせるように流れていた軽やかな韓国伝統楽器の音楽が止み、会場が暗転。クラシカルでドラマチックな「Hooligan」のイントロが流れる中、屈強なシルエットに華やかなディテールが加わったオールブラックの衣装を纏ったRM、Jin、SUGA、j-hope、Jimin、V、Jung Kookがダンサーと共に外野からステージまで歩いて登場。会場は文字通り大歓声に包まれた。「Hooligan」の優美でドラマチックなメロディと刃物の鋭い音が合わさったサウンドは、ボーカルの甘さと力強さ、クールながら荒々しいラップの対比をより際立たせ、刃物の音に合わせ花道横の白いライトが鋭く光る演出が、メンバーのいるセンターステージへ観客の意識を集中させていく。グリーンのライトに照らされたステージ中央に集まった7人をダンサーが囲むようにして始まったのは、「Aliens」。「靴は脱いで」「何でももっと速く」など、韓国の生活様式や特徴を歌詞に取り入れ、誰も歩いてこなかった道を歩き続ける過程で、好奇の目にさらされたこともあった自分たちをエイリアンに例えながら、「時代が僕たちを求めている」と宣言する歌詞は、Jin、Jimin、V、Jung Kookのさらにスキルアップしたボーカルにより、音源で聴くよりもしなやかさと爽快さが加わっているように感じた。また、RM SUGA、j-hopeの三者三様のラップからは、混沌の中に立つBTSのぶれない強さを感じさせられる、素晴らしいパフォーマンスだった。イントロが流れた瞬間に大歓声があがったのは、デビュー当時から不定期更新されている、BTSのオリジナル映像コンテンツと同名で、グループ活動休止前最後の2022年10月に開催された釜山コンサートで初披露された「Run BTS」。「バンタンの成功の理由? 俺も知らない そんなの何処にあるんだ。俺たちが夢中になって走ったんだ 何と言われても走ったんだ」という、SUGAのラップパートでBTSの思いを追体験し、ステージ中央で迫り上がった円形リフターの上で自由に動きまわるメンバーや、Jung Kookが捕まえたドローンカメラの疾走感あふれる映像で、会場のボルテージはさらに上がっていく。3曲続けてのパワフルなステージを披露し終えると、RMの「東京叫べー! もう1回叫べー!」の掛け声にはじまり、「お久しぶりです。バン・タン! BTSです」と日本語での挨拶に、会場から大歓声が上がる。ずっと会いたかったこと、今回のツアーはいくつか新しい挑戦をしていること、後悔しないように公演を楽しんでほしいとハイテンション&笑顔で語るメンバーたちの姿を見ていると、7年前と変わらない親近感を抱かせるから不思議だ。そんな雰囲気を一変させたのが、次の「they don't know 'bout us」のステージ。ヴィンテージな質感のベース音が響く中、仮面や目、口が映されたタブレットを手にしたダンサーが登場。BTSの成功の秘訣を定義したがる世間の人々に対し、「ただ7人でいるだけだ。彼らは僕たちを知らない」という歌詞に、1つ前にパフォーマンスした熱量の高い「Run BTS」の歌詞との共通点を持ちながらも、どこか冷めた視点を感じる点も面白い。東京ドームに響くBTSの誓い極上の音楽体験に鳥肌ステージが赤いライトの光に染まる中スタートした「Like Animals」は、個人的にコンサートのハイライトの1つとして上げたいパフォーマンスだ。BTSの公演を見ると、その歌のうまさに驚くことが多いと思うが、この「Like Animals」はそんなBTSのボーカルの魅力を最大限に感じることができる。7人全員が全編を通して素晴らしい歌声を披露しており、終盤に進むにつれて切なさを増していくギターや重厚なベースとドラムが、Jin、Jimin、V、Jung Kookの歌声と融合していくラストは圧巻。東京ドームの広大な空間に広がっていく音が消える最後の瞬間まで余韻に浸っていたくなる、まさしく極上の音楽体験だった。そんな余韻を良い意味で打ち破ったのが、ロックアレンジされたサビのメロディに合わせて炎が上がる「FAKE LOVE」のステージだ。2018年に発表された大ヒット曲だが、あまりに多忙な日々が続き、肉体的にも精神的にも辛く、解散を考えるほど追い詰められていたとメンバーの多くが後に語っている時期の曲を、あえて今回のセットリストに入れた点は興味深い。水滴が落ちる音が聞こえ、大きな白い布を大海の波のように揺らすダンサーたちに囲まれた7人が見え始まったのは、アルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」。RMが手掛けた「僕たち7人が一緒にこの道を歩き続け、泳ぎ続けていける」というメンバーたちの誓いを表現した美しい歌詞が、ゆったりとしたミディアムテンポの楽曲と、緩急をつけながらも呼吸までピッタリと合ったパフォーマンスに、見事に調和している。BTSがたどり着いた静かな情熱を感じる表現力の高いステージは、観客を魅了すると同時に、今後も多くの人の心を癒し続ける曲になるのではないだろうか。そんな「SWIM」に続いて披露されたのは、永遠に止まらないメリーゴーラウンドのように、繰り返される人生の輪廻を耐え抜く様子を歌った「Merry Go Round」。回り続けるステージを歩き続けながら歌い、歩みを止められない哀しさともどかしさと同時に、歩み続けることを選ぶ強さも感じさせる演出が印象的だ。「さすがBTS」の声続出!レガシー感じる演出で会場が一つに韓国の伝統工芸品や韓服で頻繁に用いられる赤・黄・青・白の布を手にしたダンサーたちによるステージパフォーマンスが終わると、カジュアルロックな衣装に着替えたメンバーが登場。イントロで大歓声があがった「2.0」は、休止期間から戻り、ニューアルバムが大ヒット中の今だからこその皮肉と余裕たっぷりの歌詞、原点のヒップホップをベースにした音、そしてハイスキルかつ洗練されたダンスにより、タイトル通りBTSのVer.2を体現した「さすがBTS」というパフォーマンスで魅了される。続く「NORMAL」は、重厚なドラムとギターのサウンドが陰鬱とした雰囲気と、その奥にある光を同時に感じさせる、華やかなスポットライトとその裏にある虚無感や恐怖を歌詞に込めた楽曲。感情を込めて歌うメンバーの姿は切なくも力強く見え、BTSの感情に寄り添っていくARMYの一体感を感じた。そんな中、ここで一気にギアチェンジ。野心と闘争心剥き出しの歌詞で打ち破った「Not Today」で気迫が伝わるパフォーマンス、BTSのシグネチャーソングの1つでもあり、ライブでの定番曲となった「MIC Drop」では、イントロのメンバー名を連呼する完璧な掛け声に応える全力のパフォーマンスに圧倒される。その熱気をさらに盛り上げたのが、Fireのスラングで、クラブを舞台に全てが燃え上がるほど盛り上がる瞬間をテーマにした「FYA」と、大人気ヒット曲「Burning Up(FIRE)」。Jinも曲が終わって「今日、ARMYのエネルギーがすごいですね。本当に最高です! ARMY!」と興奮気味にコメントするほどの熱気で、ステージと花道を駆け回り、ジャンプしながら熱狂の渦に身を沈めていくメンバーのパワーが、東京ドームの天井を突き破るような興奮を巻き起こした。そんな勢いそのままに披露されたのは、アルバムの「ARIRANG」の1曲目に収録された「Body to Body」。7人で肩を組み「I need, I need, I need」「I need the whole stadium to jump」の冒頭の歌詞でさらにギアを上げていく。終盤の民謡アリランのサンプリング部分には、メンバーの間でも様々な議論があったそうだが、自分たちのルーツを失わず、自分たちの力を信じて泳ぎ続ける7人への讃歌という気持ちで、アリランを歌ったARMYも多いのではないだろうか。会場のボルテージが最高潮に達した中、本編最後の曲として披露されたのは、韓国の伝統音楽要素が散りばめられた「IDOL」。退場するためにグラウンドを練り歩きながら、アイドルという職業・BTSというチームへの誇りを感じさせる歌詞を体現した求心力のある歌声で、広い東京ドームの空間を一つにしていく姿に感嘆の声が出てしまった。レアな日本語曲で自然体な姿も!?多幸感あふれる時間に本編の熱気そのままに始まったアンコールは、「ARIRANG」LP版に隠しトラックとして収録された、SUGA作詞作曲の「Come Over」からスタート。今のBTSのARMYへの想いが痛いほど伝わる歌詞と、優しいメロディが心地よく、音源化を望む声が多いのもわかる名曲だ。RMが日本語で「『Billboard 100』でほぼ10週連続1位! みなさんの家の、隣の犬のポチでも知っているあの曲も、この後します」というユニークな紹介をした後に流れてきたのは「Butter」。中継カメラを使って遊んだり、リラックスした表情を見せるメンバーに、会場にも笑顔が溢れる。コロナ禍に発売され、BTSの存在感を世界に示した「Dynamite」のサビでは七色の花吹雪が噴射され、まるで虹のように見える演出も相まって、多幸感で満たされていくのを感じた。続いては、毎公演異なる楽曲をARMYと歌おうという新しい試みのコーナーへ。舞台監督に選曲が任されており、イントロが流れるまでメンバーもその日に何が流れるかわからないそうで、長期間にわたるワールドツアーを行うBTSにとってもマンネリ化を防ぎ、新鮮さを維持する良い作用もある、今回のワールドツアーの見どころの1つと言えるだろう。4月17日の公演のセレクトは「Save Me」と、日本オリジナル曲「Crystal Snow」。いずれも大人気の曲かつ「Crystal Snow」はおそらく日本公演でしか聴けないということもあり、イントロから大歓声があがる。メンバーも、イントロや合間に楽曲にまつわるエピソードをぼそっと話したりと、歌詞やダンスがうる覚えだったりと、超自然体。完璧をストイックに追求し続け、ステージではARMYに完璧な姿だけを見せたい気持ちが強い故に、心身ともに辛そうなシーンを見かけることもあったこれまでのBTSのワールドツアーに、良い意味での変化をもたらす「BTS 2.0」の真髄とも言える場面かもしれない。アンコール前の最後のコメントで、SUGAは「久しぶりにドームで楽しみながら公演したら、昔に戻った気がします。これからもたくさん来るので一緒に遊びましょう。来てくださってありがとうございます」、Jung Kookは「(日本語で)本当に会いたかったよ。(韓国語で)久しぶりなのに、以前と同じ歓声と笑顔で迎えてくれて嬉しいです。ステージの途中で笑顔になってしまう感じでした。今日はむしろ皆さんが僕に力をくれました」、Jinは「愛を込めた投げキスをお届けできる時間を待っていました! ARMYに投げキスできるこの時間が、最高の時間だと思います。また会いに来てください」と感激した様子。RMは「(日本語で)2014年に防弾少年団としてデビューして、東京にもたくさん来ましたが、1回も旅行に来たことがありませんでした。コロナの時からプライベートで旅行に来るようになって、街を歩きながら皆さんのことを考えました。この景色を見て暮らしているんだなと思いながら。今日この話をしたかったですし、また来られて嬉しいし、光栄だし幸せです。待っていてくれて本当にありがとうございます」とプライベートなエピソードを交えて感謝を伝えた。Vは「(日本語で)僕たちは友達だから、今からタメ口で話すね。もし日本で絶対行ったほうがいいお店とかあったら 常連のお店があったらメッセージで教えてね」とお茶目にメッセージ。Jiminは「(日本語で)僕は日本語を軍隊に行って全部忘れました。それで夜中に手紙を書きました」と告白しながら、「愛するARMYの皆さん、久しぶりに皆さんに会えて嬉しいです。8年ぶりにドームに来られたのは皆さんのおかげです。良い舞台をたびたび皆さんにお見せできるよう努めてまいります。僕も心から愛してます」と手紙を読み上げ、ファンを笑顔にした。j-hopeは「(日本語で)僕は今日は韓国語でごめん。(韓国語で)少し重い話かもしれませんが、話してみます。日本に来てすぐ、祖母が亡くなったという知らせを受けました。本当に困惑したのですが、メンバーの皆と過ごしながら、心の揺れを抑えられたと思います。今日の公演は(祖母が)空から見てくれたように思いますし、ARMYの皆さんが公演をより良いものにしてくれた気がしていて、本当に感謝しています」と、静かに胸の内を明かした。そんなメッセージの後に披露されたのは、どんな状況でも一緒にいたいという率直な感情と揺るぎない確信が込められた「Please」、また「I'll follow you into the sun」という誓いのような歌詞と、抱きしめてくれているような優しいメロディーの「Into the Sun」の2曲。会場を埋め尽くしたARMYと、紫に光るペンライトの光を愛しそうに眺め、舞い散る花吹雪の中、幸せそうに、そして名残惜しそうに去っていく7人の姿は、キラキラと輝いて見えた。「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」は、7人でステージに立ち続けることを選んだBTSとARMYの、互いへの愛とエネルギーで満たされた空間であり、再会が待ち遠しくなるそんな時間となった。取材:平松道子(MIDUMU)【公演概要】「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」2026年4月17日(金) 開場 16:30 / 開演 18:302026年4月18日(土) 開場 13:00 / 開演 15:00会場:東京ドーム【セットリスト】01. Hooligan02. Aliens03. Run BTS04. they don't know 'bout us05. Like Animals06. FAKE LOVE07. SWIM08. Merry Go Round09. 2.010. NORMAL11. Not Today12. MIC Drop 13. FYA14. Burning Up(FIRE)15. Body to Body16. IDOL17. Come Over18. Butter19. Dynamite20. 1)Save ME / 2)Crystal Snow(DAY1)  1)DOPE / 2)FOR YOU(DAY2)21. Please 22. Into the Sun

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  • CUTIE STREETが韓国で大バズリ!「M COUNTDOWN」に出演した日本アーティストに再注目

    CUTIE STREETが韓国で大バズリ!「M COUNTDOWN」に出演した日本アーティストに再注目

    最近、音楽界を通じた日韓コラボや、日本アーティストの韓国番組出演、韓国公演の開催が増えています。2010年代、山下智久、KAT-TUN、SPYAIR、SEKAI NO OWARIなど、多数の日本歌手が韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」に出演を果たしましたが、最近でも、韓国の音楽番組がきっかけで大バズリしたアイドルも。今回は、2020年代に「M COUNTDOWN」に登場し、注目を集めた日本人アーティストをまとめてみました。◆CUTIE STREETCUTIE STREETは韓国で先月26日に放送された「M COUNTDOWN」に初出演。「かわいいだけじゃだめですか?」を披露すると、たちまち大きな話題となりました。特に彼女たちは、原曲を韓国語に翻訳したバージョンで歌い、一部歌詞を韓国ファンが理解しやすい形に変更。しかし、ポイントとなる「かわいいだけじゃだめですか?」の部分は日本語のままで歌唱し、ポイントを生かしたパフォーマンスが好評を得ました。ステージを見た韓国のネットユーザーからは、「これが日本アイドルの魅力なんだ」「パスポートを没収しなくては」など、愉快なコメントが殺到。また、日本のファンからも「韓国のカメラ技術はさすが」「韓国のチッケム(一人にフォーカスして撮影した映像)文化に感謝」などの声が聞かれました。動画の再生回数は今も増え続けており、ステージ映像は早くも900万回を突破。チッケムでも100万回を超えるメンバーがいるほど人気を集めています。初の韓国公演も成功させた彼女たちは今月10日、大きな声援に応え、「かわいいだけじゃだめですか?」韓国語バージョンの音源を発売。さらなる韓国活動を望む声が高まっているだけに、今後の活動に期待が高まっています。◆Snow ManSnow Manは2025年、「M COUNTDOWN」に登場。彼らが韓国の音楽番組に出演するのはこれが初めてで、大きな注目を集めました。番組では、ファンの大歓声の中、「カリスマックス」を披露。華やかでエネルギッシュなパフォーマンスに「落ち込んだ時に見る」「中毒性がある」などの反応が寄せられました。同時期には韓国で初のポップアップストアも開催。ローンチイベントには目黒蓮、ラウール、深澤辰哉が出席し、話題となりました。なお、Snow Manは今月放送された「それSnow Manにやらせて下さい」でBTS(防弾少年団)のジョングク、Vと共演し、一緒にダンスを披露。過去にもVが目黒蓮と対談をしたこともあり、BTSとの交流を続けています。また目黒蓮は韓国スキンケアブランド「medicube」のグローバルアンバサダーに就任、佐久間大介はNCTのユウタと共演した映画「スペシャルズ」のプロモーションのため訪韓するなど、活発な活動を続けています。◆YOASOBIYOASOBIは2023年、アニメ「推しの子」の主題歌「アイドル」が韓国でも大人気を博し、ダンスチャレンジが流行。韓国アイドルたちも続々チャレンジに参加しました。同年の「M COUNTDOWN」で「アイドル」を披露すると、「休む暇のないこの曲を一人で歌いあげるなんて」「これを生歌でこなすなんて何度見ても不思議」「Ayaseは自分だけの世界観を持つ天才」など、絶賛のコメントが多数寄せられました。同年12月には初の来韓コンサートも成功させ、益々人気は高まり、2024年以降は韓国国内でのポップアップ開催、「Weverse Con Festival」「MMA2024」出演などで現地ファンとの距離をさらに縮めました。韓国アーティストとの交流も活発で、幾田りらがTOMORROW X TOGETHERの楽曲にフィーチャリングとして参加したり、NewJeans、AKMUのイ・スヒョンが韓国公演にゲスト出演するなど、日韓アーティストのコラボが話題に。最近では、幾田りらがBlock Bのジコとコラボ曲を発表。また、パク・ソジュン出演ドラマ「明日はきっと」のOST(挿入歌)を歌ったことも注目を集めました。幾田りらは5月、ソロツアーで韓国を訪問する予定で、ゲストとしてジコとIZ*ONE出身のチェ・イェナの出演が決まっており、ファンの期待を高めています。◆ONE OR EIGHTavex所属のONE OR EIGHTは、2025年に「M COUNTDOWN」に初出演。リアーナのヒット曲「Don't Stop The Music」をサンプリングした「DSTM」の完成度の高いパフォーマンスで視聴者を魅了しました。「DSTM」のパフォーマンスは、韓国の人気YouTubeチャンネル「STUDIO CHOOM」でも公開され話題に。ONE OR EIGHTのメンバーは、RYOTA、YUGA、TSUBASA、SOUMA、MIZUKIと、「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に出演したNEO、韓国で約3年間練習生生活を送り、韓国語が堪能なREIA、SHINeeのキッズダンサーとして活躍したTAKERUの8人。彼らは昨年韓国で行われた記者会見で、ロールモデルとして東方神起やSHINeeのテミン、BTSのジョングク、ENHYPENに言及。さらに、「K-POPの影響を多く受けたグループでもあるので、ダンスとボーカルの両方を大切にしている」と語りました。彼らは今年も、1stミニアルバム「GATHER」のリード曲「TOKYO DRIFT」をひっさげ、「M COUNTDOWN」など複数の韓国の音楽番組に出演。それだけに、今後の韓国での活躍に益々期待が高まっています。◆XG全員日本人でありながら、約5年間K-POP式のトレーニングを受け、実力を磨いてきたXG。2022年3月の電撃デビューが伝えられ、同年6月には早くも「M COUNTDOWN」初出演を果たしました。当時「MASCARA」のステージで、デビュー数ヶ月とは思えない圧倒的な実力とカリスマ性を披露し、強い印象を残しました。2023年にはXGが韓国の文化を体験するリアリティ番組「X三食」も公開。2024年には、初のワールドツアーのソウル公演を大盛況のうちに終了し、活躍の場を広げてきました。2022年以降、何度も韓国の音楽に出演している彼女たちですが、2023年の「LEFT RIGHT」の活動では、異例のパフォーマンスを披露。全員同じ衣装を着用し、ハットを目深に被って顔を出さず、パフォーマンスにフォーカスを当てたステージで再び注目を集めました。◆JO1からME:Iまで!サバイバル番組から誕生したグループも続々JO1からINI、ME:Iまで、サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズから誕生したグループも、デビュー後いずれも「M COUNTDOWN」でステージを披露しています。特にJO1は2024年、「Love seeker」を通じて「M COUNTDOWN」など6つの韓国の音楽番組に出演。韓国デビュー前であるにもかかわらず、主要音楽番組を網羅する活動で話題となりました。韓国の音楽受賞式「MAMA」でもその活躍が評価されている3組の韓国活動に、注目が集まっています。この他にも、&TEAMやNiziUなど、韓国アイドルを先輩に持つアーティストたちは現地でもデビューを果たし、グローバルな活動を続けています。

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  • 【PHOTO】Hearts2Hearts、ブランドミューズとして初の来日イベント!春らしい淡色チークで神ビジュ炸裂(動画あり)

    【PHOTO】Hearts2Hearts、ブランドミューズとして初の来日イベント!春らしい淡色チークで神ビジュ炸裂(動画あり)

    Hearts2Heartsが、日本に降臨!ブランドアンバサダーを務める韓国の大人気メイクアップブランド「2aN(トゥーエーエヌ)」のポップアップイベント「2aN SCHOOL in TOKYO」の開催に先駆け、本日(9日)のオープン記念イベントに出席した。「2aN SCHOOL in TOKYO」は、同ブランドの2026年春の新コレクション「Love, Rosy Collection」の発売を記念して行われるポップアップイベント。あす10日より東京・表参道のクレインズ6142で開催され、自分だけのオリジナルチークが作れる体験イベントを予定しているほか、会場限定のノベルティも配布される。【REPORT】Hearts2Hearts、多幸感あふれる春メイクで原宿に降臨!リーダーのジウは流ちょうな日本語も(動画あり)■POPUPイベント概要「2aN SCHOOL in TOKYO」開催期間:2026年4月10日(金)~4月19日(日)会場:クレインズ6142(東京・表参道)入場:無料>>来場予約はこちら※必ずおひとり様につき1枚のご予約をお願いいたします。※申し込み後は、キャンセルおよび日時の変更はできません。

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  • 【REPORT】Hearts2Hearts、多幸感あふれる春メイクで原宿に降臨!リーダーのジウは流ちょうな日本語も(動画あり)

    【REPORT】Hearts2Hearts、多幸感あふれる春メイクで原宿に降臨!リーダーのジウは流ちょうな日本語も(動画あり)

    Hearts2Heartsが、日本に降臨!ブランドアンバサダーを務める韓国の大人気メイクアップブランド「2aN(トゥーエーエヌ)」のポップアップイベント「2aN SCHOOL in TOKYO」の開催に先駆け、本日(9日)オープン記念イベントに出席した。【PHOTO】Hearts2Hearts、ブランドミューズとして初の来日イベント!春らしい淡色チークで神ビジュ炸裂(動画あり)今回のイベントで彼女たちは、ホワイトとピンクを基調とした春らしさ満点の装いで登場。「こんにちは、Hearts2Heartsです! よろしくお願いします」と日本語で挨拶し、明るく笑った。リーダーのジウは、改めて「今日は私たちのステージメイクを支えてくれている『2aN』のミューズとして、東京のポップアップで日本の皆さんにご挨拶できてとても嬉しいです」と伝え、少し緊張した様子で「とっても楽しみにしていました!」と照れ笑いも見せた。トークセッションでは、メンバーの愛用コスメを明らかに。ジュウンは同ブランドの人気アイテム「デュアルチーク」の2026年春の新コレクション「Love, Rosy Collection」を愛用していると明らかにし、「このパレットは2色入りで、1色だけでも十分に可愛いんですけど、私はこの2色を混ぜて使うのがおすすめです。とっても可愛いですよね?」とおすすめした。イアンは、「今日私が使っているアイシャドウは、こちらの『ラブポエム』カラーです」と実際に商品を手に取って紹介し、「日本でも2aNのパレットはとっても人気があるそうですね! 私も本当に大好きなシャドウです」と笑顔を見せた。「Love, Rosy Collection」を使いたいシーンについて話したのは、ユハ。「桃のように愛らしいカラーで、カメラで撮ってもらった時の写りがが本当に可愛くなります!」と、ステージメイクに欠かせないアイテムであることを強調した。MCから今回のポップアップの見どころについて質問されると、イェオンが「自分だけのカラーで作ることができる、カスタムチークコーナーです」と回答。すると、今回メンバーが各々に好きなカラーを組み合わせて作ったカスタムデュアルチークがステージに登場し、可愛らしいカラーのラインナップが、会場を一層華やかにした。2色の儚げなピンクを組み合わせたジウは、「最近の天気に合う桜メイクをテーマしたくて、この2色を選んでみました」とコメント。カルメンは「生き生きとしたイメージのカラーと、ヌーディーな印象のカラーを組み合わせてみました」と説明し、シーンを問わず使えるアイテムも作れることを強調した。ステラは、「私の今のブロンドヘアによく似合うコーラルのチークを作ってみました」と伝え、エイナは「普段から清楚なメイクをしたいほうなので、落ち着いた色を中心に選んでみました」と明らかにした。メンバーそれぞれの個性が光るカスタムチークは、メンバーのポラロイド写真とともに、ポップアップ会場に展示される予定だという。最後には、Hearts2Heartsから日本のファンにメッセージも。グループを代表して「『2aN』のミューズとして、日本の皆さんにお会いできて本当に嬉しくありがたい時間でした! 10日間開催されるポップアップにも、ぜひたくさん遊びに来てくださいね」と伝えたジウは、「これからも私たちHearts2Heartsの応援をどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました!」と感謝の気持ちでイベントを締めくくった。「2aN SCHOOL in TOKYO」は、同ブランドの2026年春の新コレクション「Love, Rosy Collection」の発売を記念して行われるポップアップイベント。あす10日より東京・表参道のクレインズ6142で開催され、自分だけのオリジナルチークが作れる体験イベントを予定しているほか、会場限定のノベルティも配布される。■POPUPイベント概要「2aN SCHOOL in TOKYO」開催期間:2026年4月10日(金)~4月19日(日)会場:クレインズ6142(東京・表参道)入場:無料>>来場予約はこちら※必ずおひとり様につき1枚のご予約をお願いいたします。※申し込み後は、キャンセルおよび日時の変更はできません。

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  • ORβIT ヨンフン、いま1番挑戦してみたい髪型にファンとの思い出も!「Kstyle最強ビジュアルランキング」受賞記念インタビュー

    ORβIT ヨンフン、いま1番挑戦してみたい髪型にファンとの思い出も!「Kstyle最強ビジュアルランキング」受賞記念インタビュー

    KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による新ランキング企画「Kstyle最強ビジュアルランキング」30s+部門で1位を獲得したのは、ORβITのヨンフン! グループの最年長メンバーでありながら、大きな目が印象的な童顔ビジュアルで多くのファンを魅了している。Kstyleではこのたび、クールにキュート、時にはセクシーなコンセプトまで、多彩な魅力でファンをときめかせるヨンフンにインタビューを敢行! 本ランキングで1位に輝いた感想はもちろん、4月7日にリリースしたニューシングル「LINE ME NOW」に関する話や、ファンとの思い出まで、たっぷりと話を聞いた。>>「Kstyle最強ビジュアルランキング」結果発表はこちら【プレゼント】ORβIT ヨンフン直筆サイン入りポラを抽選で3名様に!応募はフォロー&リポストまさかの結果に驚き!?ファンの愛を実感した特別な1位――「Kstyle 最強ビジュアルランキング」30s+部門で、1位に選ばれた率直な感想をお願いします。ヨンフン:実はまわりの人から中間発表を見て「今あなた1位だよ」って教えてもらったんですよ。その時も嬉しかったんですけど、最終的にも1位になれたので、とても嬉しかったですし、これからもっとビジュアル面も頑張らないとな、と思いました。――結果を聞いて驚きましたか?ヨンフン:とても驚きました。中間発表の段階で、初めてこのランキングを知ったんですが、まさか自分が1位!? えっ!? という感じでした。でも、最初はまだ中間だから、「絶対順位変わるんでしょ?」と思っていたんですよ。でも結果的に1位になることができて、とても嬉しかったですが、「本当に僕?」という感じで、いまだにちょっとクエスチョンマークでもあります(笑)。――1位を獲得してから、ファンの反応はいかがでしたか?ヨンフン:最近だと、結果発表の画像を拡大してプリントアウトして、客席で掲げてくれたファンの方もいらっしゃって、ステージから見てびっくりしました! 客席から「1位おめでとう~!」なんて声も聞こえてきて、物凄い反響を実感しました。ファンの皆さんの愛情が深くて、本当に嬉しかったです。ただやっぱり、「最強ビジュアル」ってプレッシャーになるタイトルなのでビジュアル、もっと頑張らなきゃですね(笑)。――ファンの皆さんの投票が100%順位に反映されたランキングです。改めてファンの皆さんに伝えたいことはありますか?ヨンフン:ひとまずは、本当にありがとうございます。今回のランキングをきっかけに、ファンの皆さんがいろんな人に僕のことを教えてくれたりもしたと思うので、本当に嬉しいです。ありがとうございます。なんだか有名になった気がするというか。1位のこの人、誰なんだろうって思ってくれて、僕のことが気になってくれたら嬉しいです。毎回このような投票企画があった時に、ファンの皆さんが頑張ってくれるのが嬉しいです。本当にありがたいです。チャームポイントは目元とまつ毛!「メンバー全員の魅力ポイントも語れます(笑)」――「最強ビジュアルランキング」1位ということで、ご自身のチャームポイントを教えてください。ヨンフン:よく言われるのは、目が大きいとか、目が綺麗とか。ですので、1番は目元かなと思います。ふさふさのまつ毛もよく褒められます。逆に、自分でコンプレックスに思っている部分は眉毛です。濃い眉毛が嫌で、メイクさんに薄くしてくださいってお願いすることもあります。ユンドンの眉毛が薄くて綺麗なのですが、ユンドンの眉毛を見ながらいつも「いいな」と羨ましく思っています。――他のORβITメンバーのビジュアルポイントで、魅力的だと思う部分はありますか?ヨンフン:僕は全員のビジュアルポイントを挙げられます! まず、トモは鼻が綺麗です。眉から目元の骨格もかっこいいんです。シュンヤはとにかく輪郭が良い形をしていて、目も綺麗です。そして、ユウゴはまず本当に顔が小さい! あと、唇が鳥のくちばしのようで見るたびに「めっちゃ可愛い!」と思っています(笑)。――ロングヘアにピアスなど、ファンからも大反響のビジュアルでしたが、当時のエピソードで印象に残るものがあれば教えて下さい。ヨンフン:ORβITは元々アルバムごとのコンセプトがはっきりしている方なんですが、この時が1番強めというか、攻めているコンセプトだったんじゃないかなと思います。ファンの皆さんはすごく喜んでくれたんですけど、エクステがめちゃくちゃ痛かったんです。ワンタッチのものじゃなくて、数日着けておくタイプだったんですけど、横になると引っかかって痛くて眠れないなんてこともあったので、スタイリストさんにお願いしてすぐ取ってもらいました。でも、あのコンセプト自体はとても気に入っているんです。普段と違う自分になれたというか、鏡の前の自分とあの時の写真を見比べて、「実際より美少年に撮れたな」としみじみ思っています。全然違う人に見えませんか(笑)?――ビジュアルを保つために実施していること、ルーティンはありますか?ヨンフン:元々ニキビ肌で全然綺麗じゃなかったので、スキンケアはけっこう頑張っていました。今は乾燥が気になるお年頃なので(笑)、夜に重めテクスチャーのクリームを塗ることがルーティンになっています。今使っているのは「PHYSIOGEL」というブランドのものなんですけど、肌がもちもちになるので好きです。家ではメガネをかけているので、パックをしない分クリームでしっかり保湿しています。それから、最近は朝の洗顔が気に入っています。もともと朝は乾燥しすぎないようぬるま湯だけで洗顔していたのですが、偶然韓国のメイクYouTuberさんが朝専用の洗顔料をおすすめしていたのを見かけて、使い始めてから肌の調子が良いです。曲のコンセプトによってがっつりメイクすることも多いので、常にベストコンディションの肌を保つのが大事だと思っています。ちょうど今回の「最強ビジュアルランキング」の写真にアルバム「蘭」の時の写真を使ってもらっていますが、かなりメイクが濃いですよね(笑)。――これから挑戦してみたいコンセプト、スタイルはありますか?ヨンフン:実は前からずっと事務所に話してるんですけど、坊主スタイルをやってみたくて。ハイトーンカラーの坊主とかやってみたいんですけど、絶対に似合わないと言われています。坊主まで行かなくても、短めの髪はいつかやってみたいですね。タンクトップも着たりなんかして、ワイルドだけどお洒落みたいなコンセプトに最近は憧れています。ガラッと印象を変えたいという気持ちがありますね。憧れのビジュアルは小栗旬!「誰もが一度は好きになるんじゃないかな?」――日本でビジュアルがかっこいいと思う方はいらっしゃいますか?ヨンフン:ほとんどの韓国人が「この人!」と言う方だと思うのですが、坂口健太郎さんは本当にかっこいいです! 個人的にずっと憧れているのは、小栗旬さん。映画「クローズZERO」の時のビジュアルが本当に最高です。男ならみんな、「クローズZERO」に一度は憧れるんじゃないでしょうか。韓国でも当時かなり流行っていて、僕の周りでも小栗旬さんの髪型をマネする人がたくさんいました。まさに、僕の中の「最強ビジュアルNo.1」です!――今でも日本の作品はよく見られますか?ヨンフン:見ます見ます! 最近で言うと、「正反対な君と僕」というアニメにハマっています。主人公カップルが物静かなメガネ男子とギャル、というラブコメなのですが、1話から見る人を引き込むようなストーリーばかりで楽しく見ています。――メガネ男子と言えば、ヨンフンさんがたまにSNSに投稿するメガネ姿もかなり反響がありますね。ヨンフン:僕にとってメガネは必要だからかけるものという立ち位置なので、メガネ男子!のようにコンセプトとして狙ってメガネ姿をお見せしたことは、あまりないかもしれないです。ファンの皆さんが見たことある写真も、オフの時に撮ったものが多いんじゃないかな。オフの日のアイテムという印象が強くて、普段はメガネ姿で外出するのも少し恥ずかしかったりするんですけどみんなが喜んでくれるなら、ちゃんとメイクもして、コンセプトの1つとしてメガネ姿で撮影してみようかな(笑)?新曲リリースにORβITの冠番組も!今年の目標は?――今年はソロでトークイベントも開催されましたが、これから挑戦してみたいことはありますか?ヨンフン:実は、今歌ってみたいと思っている日本の曲があります。Hump Backというバンドの「拝啓、少年よ」という曲です。この曲を、ギターを弾きながら歌ってみたいなとずっと思っていて、いつかファンの皆さんの前で披露できたら嬉しいです!――昨年は「あっぱれ歌謡祭vs夢劇場歌謡フェスティバル」に出演して、演歌も披露されましたね。意外なジャンルで話題を集めましたが、ご自身にとっても挑戦だったのではないでしょうか?ヨンフン:参加させていただいた感想としては、めちゃくちゃ楽しかったです! 演歌は歌ってみたいと思っていたジャンルの1つだったのですが、自分に合っているなと(笑)。それから、グループでは最年長メンバーですが、あのイベントでは僕が末っ子ポジションになれたので、そういった点も新鮮で楽しかったです。周りの方々が「あなたかっこいいね!」「スタイルもいいし本当にイケメン!」と、とにかく褒めてくれて、そこで自信もつきましたし、アウェイな雰囲気を感じることなく、本当に胸を借りるつもりでステージに立つことができました。――「令和のヨン様」の愛称が本格的に浸透したイベントになったと伺いましたが。ヨンフン:そうなんです。あのイベント以降、ファンの皆さんからも「令和のヨン様」と紹介してもらうことがかなり多くなって。今では公式グッズにも「令和のヨン様タオル」があるぐらいです(笑)。――4月にはニューシングルのリリース、初の冠番組「ORβIT's ALL BEAT」の放送もスタートしますね。今後の活躍がますます期待されますが、今年の目標をお聞かせください。ヨンフン:今年はもっと僕たちORβITのことを知ってもらえるタイミングなのだと思っていますし、曲もたくさん出したいです! そして何より、ファンの皆さん、メンバー、周りのスタッフさん、みんなに今年も元気に過ごしてほしいですね。健康には気を付けて。――それでは最後に、ファンの皆さんにメッセージをお願いします。ヨンフン:今回、こうして「Kstyle最強ビジュアルランキング」で1位を頂けて、本当に嬉しいです! 頑張ってくださったEαRTH(ORβITのファン)の皆さん、本当にありがとうございます! とても綺麗で 素敵なトロフィーがこうして僕の元に届きましたので、事務所に飾りたいと思います。今年はもっともっと僕のこと、そしてORβITのたくさんの姿をお見せできるよう頑張りますので、ぜひ応援していてください。行くで~!「Kstyle 最強ビジュアルランキング」<投票期間>2026年1月26日(月)12:00~2月9日(月)23:59<投票部門>①TEENS②20s③30s+<結果発表>2026年2月10(火)~11日(水)ごろを予定<投票条件>投票にはIDOLCHAMP内で使える「Ruby CHAMSIM」が必要です。10Ruby CHAMSIMを1票として投票を行えます。◆iPhoneユーザーの投票はコチラから◆Androidユーザーの投票はコチラから※Ruby CHAMSIM(赤)は、アプリ内広告を視聴することで貯められます。アプリ内のIDOLCHAMPショップでも購入可能です。※「IDOLCHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

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  • BTSとお揃いの“SWIMジャンパー”を着用!HYBEファミリーのダンス動画が話題…「それスノ」出演者も続々参加

    BTSとお揃いの“SWIMジャンパー”を着用!HYBEファミリーのダンス動画が話題…「それスノ」出演者も続々参加

    BTS(防弾少年団)がついに完全体でカムバックを果たした中、彼らが光化門(クァンファムン)公演の翌日に空港で着用していた青いSWIMジャンパーが大きな話題に。特にHYBE所属アーティストたちは、BTSとお揃いのジャンパーを着用してチャレンジ動画を撮り、カムバックを祝福しました。今回は、SWIMジャンパーを着用したHYBEアーティストによるユニークなダンスチャレンジ動画をまとめてみました。入隊中のSEVENTEENのホシは、軍隊で着用している黒の帽子、ジャージ姿で「SWIM」のダンスを披露し、反響を呼びました。TOMORROW X TOGETHERは、SWIMジャンパー姿で収録曲「Hooligan」の振付を披露。センターのヨンジュンはサングラスをかけ、他のメンバーたちもカリスマ性溢れる表情を見せ、注目を集めました。ENHYPENのジェイとソヌは、SWIMジャンパーを着て演技を披露。2人がすれ違った際に肩がぶつかってイヤホンが床に落ちるところから始まり、ジェイがイヤホンをはめると「SWIM」が流れ、続いてソヌには別の収録曲「FYA」が聞こえ、どちらも音楽を気に入るというストーリーを演出しました。LE SSERAFIMも、プールの写真を合成したユニークな動画が話題に。メンバーたちがSWIMジャンパーを着用し、ゴーグルをつけ、真剣な表情で泳ぐ姿が笑いを誘いました。動画を見たBTSメンバーたちは、いいねで反応を示したのはもちろん、Vは「プハハ(笑)」とコメントを残し、注目を集めました。宮脇咲良、ホ・ユンジンは、自身のInsagramを通じて、動画撮影の際に撮ったと思われるキュートなジャンパー姿を公開。またキム・チェウォンはSWIMジャンパーを着て犬と散歩を楽しむ姿も投稿しました。ILLITからは、イロハが「SWIM」のダンスを披露。しっとりとした雰囲気のパフォーマンスを見せたかと思えば、最後には海が合成され、クロールをする姿がファンを笑顔にしました。他にも&TEAMのKの圧倒的なスキルを実感させる収録曲「2.0」のダンス、しなやかな動きが美しいaoenによる「SWIM」のダンス動画も注目を集めました。Kは「SWIM」チャレンジにも参加し、最後にキャップをかぶって海に飛び込むような動作を見せ、その後には濡れ髪姿まで公開し、目を引きました。TWSはシンユとドフンがSWIMジャンパーを着て「Hooligan」のダンスチャレンジに参加。シンユはピンク髪&ジーンズ、ドフンはジャンパーを腰に巻き、それぞれおしゃれなコーデを披露して目を引きました。またヨンジェ、ギョンミンによる「SWIM」チャレンジも注目を集めました。さらにCORTISは、計4本の動画を公開。水の中で「SWIM」のダンスを踊る姿、SWIMジャンパーを着て収録曲「Hooligan」のクールなダンスを踊る姿だけでなく、まるで水の中にいるようなユニークな動画も公開。彼らは「先輩、愛してます」と伝え、お茶目な表情で水から顔を出したり、手にスニーカーをはめて笑い合う姿が目を引きました。HYBEアーティスト以外でも、多くのアイドルたちが、タイトル曲をはじめ、5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲のチャレンジ動画を続々と公開。安達祐人、ZEROBASEONEのパク・ゴヌクらは、ダンスではなく歌唱動画を公開し、注目を集めました。また、JO1やINIのメンバー、FANTASTICS from EXILE TRIBEの木村慧人、アバンギャルディなど日本のアーティストたちもチャレンジに参加。4月3日に放送されたTBS「それSnow Manにやらせて下さい」でV&ジョングクと共演したSnow Manのラウール、GENERATIONSの小森隼、PSYCHIC FEVERの半田龍臣、佐藤晴美、HANAのMAHINAらも続々とダンス動画を投稿し、話題を呼んでいます。さらにVは、ウガファミリーと呼ばれる芸能界の仲良しメンバー、パク・ソジュン、チェ・ウシク、パク・ヒョンシク、PeakboyとSWIMジャンパーを着て踊る動画を公開し、ファンを喜ばせました。 この投稿をInstagramで見る 이관우(@gwanwoo___)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る TOMORROW X TOGETHER OFFICIAL(@txt_bighit)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る ENHYPEN(@enhypen)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る LE SSERAFIM(@le_sserafim)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る CORTIS(@cortis)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る &TEAM(@andteam_official)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Raul/ラウール(@raul_official_sn)がシェアした投稿

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  • TWICE ダヒョンの活動中断からENHYPEN ヒスンの脱退まで「Kstyle 3月の記事ランキングTOP5」を発表

    TWICE ダヒョンの活動中断からENHYPEN ヒスンの脱退まで「Kstyle 3月の記事ランキングTOP5」を発表

    BTS(防弾少年団)のカムバックからトップアイドルの脱退発表、活動中断まで、様々な出来事があった3月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「3月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。【第1位】TWICE ダヒョン、活動中断を発表#2026年3月26日 骨折で治療も「休息と回復が優先」TWICEのダヒョンが、活動中断を発表し、ファンから心配の声があがりました。所属事務所のJYPエンターテインメントは、「本人のコンディションと公演参加の可否を協議した結果、今は活動よりも十分な休息と回復が優先だと判断した」とし、「しばらくの間、回復に専念する予定であり、ダンスができるコンディションになった時、活動に合流する計画だ」と伝えました。先立ってダヒョンは2月、足を骨折し、2~3月に開催された北米公演への不参加を発表していました。【関連記事】TWICE ダヒョン、活動中断へJYPが公式発表「十分な休息と回復が優先」【関連記事】TWICE ダヒョン、骨折により北米公演に不参加へJYPがコメント「休息と治療に専念する」【第2位】BTSのV&ジョングク「それスノ」登場#2026年3月20日 新曲を日本のテレビで初披露BTSのVとジョングクが、4月3日放送の「それSnow Manにやらせて下さい」に登場。2人が番組に出演することが発表されると、日本ファンの間で大きな話題を呼びました。今回は、人気企画「ダンスノ完コピレボリューション」を韓国で初めて収録。当日まで2人の出演を知らされていなかったSnow Manのメンバーたちは、サプライズ登場に驚き。コラボダンスはもちろん、日本に関するトークなどで交流しました。さらに2人は新曲「2.0」「SWIM」を日本のテレビで初めてパフォーマンスし、ファンを沸かせました。番組では次回、2人とSnow Manによるガチトークも予告し、期待を高めています。【関連記事】BTSのV&ジョングク、4月3日放送「それスノ」に緊急参戦!韓国でSnow Manとガチトークも新曲を日本初パフォーマンスへ【関連記事】BTSのV&ジョングク、お手本ダンス・Snow Man考案のポーズ披露!4月3日放送「それスノ」に高まる期待【第3位】BTS、ついにカムバック!完全体での光化門公演に世界が熱狂#2026年3月21日 RMは負傷によりギプス姿で登場3月20日、BTSが5thフルアルバム「ARIRANG」でついにカムバック。翌日には、ソウルの中心である光化門(クァンファムン)で完全体のステージを披露し、この模様はNetflixを通じて約190の国と地域に生中継されました。公演を前日に控え、RMがリハーサル中に足首を負傷したことが伝えられ、彼はギプス姿で、一部パフォーマンスを制限する形で公演に参加となりました。カムバックに合わせ、ソウル全域で都市型プロジェクト「BTS THE CITY ARIRANG SEOUL」が展開。ライトショー、スタンプラリー、フォトゾーンなど、多数の体験型コンテンツでファンを魅了しました。・【REPORT】BTS、圧巻のステージで完全復活!熱望したARMYとの再会に感激「僕たちにできるのは、止まらず音楽を続けること」・BTSのRM、リハーサル中に負傷明日のカムバック公演は「動きを最小化して参加」(公式)【第4位】パク・ジニョン、JYPの社内取締役を辞任#2026年3月10日 今後は新たな対外業務に集中パク・ジニョンが、JYPの社内取締役の辞任を発表し、K-POPファンを驚かせました。今後は、アーティストとしてのクリエイティブ活動、後輩アーティストの育成、K-POP産業のための新たな対外業務に集中すると伝えました。1994年にデビューしたパク・ジニョンは、歌手、作曲家、プロデューサーとして活発な活動を展開し、TWICE、Stray Kidsなど数々のトップアイドルを輩出。また、ソニーミュージックとの共同オーディションプロジェクト「Nizi Project」の総合プロデューサーを務め、2020年にNiziU、2023年にNEXZが誕生。「J.Y.Park」の名で日本でも親しまれました。【関連記事】パク・ジニョン、JYPの社内取締役を辞任TWICE、Stray Kidsらを輩出(公式)【第5位】ENHYPEN ヒスン、突然のグループ脱退に衝撃#2026年3月10日 ソロ歌手として活動へENHYPENのヒスンが、グループ脱退を電撃発表し、衝撃を与えました。所属事務所のBELIFT LABは「彼が追求する音楽的志向が明確であることを確認し、これを尊重することに決めた」とし、今後は6人体制で活動を続けていくと発表。ヒスンは今後もBELIFT LABに所属し、ソロアーティストとして活動することを予告しました。メンバーたちも、「兄さんの選択と新たなスタートを尊重し、応援している。ファンの心配を少しでも減らし、幸せな毎日を作るため、これからもっと成長していく」と心境を伝えました。彼らは6人体制で新たなワールドツアー「BLOOD SAGA」の開催を発表。日本では4都市8公演が予定されています。【関連記事】ENHYPEN ヒスン、突然のグループ脱退を発表今後は6人体制で活動へ(公式)【関連記事】脱退発表ENHYPEN ヒスン、今後はソロで活動手紙で心境明かす「誰よりもメンバーたちを応援」

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  • 【REPORT】LE SSERAFIMのKAZUHA、カメラ映えするメイクのコツは?“美の秘訣”を明かす「自分自身の肌を綺麗に見せたい」

    【REPORT】LE SSERAFIMのKAZUHA、カメラ映えするメイクのコツは?“美の秘訣”を明かす「自分自身の肌を綺麗に見せたい」

    韓国コスメ「VIDIVICI(ヴィディビーチ)」が日本初上陸! 本日(5日)東京・原宿で行われたイベントにLE SSERAFIMのKAZUHA(カズハ)が登場し、トークセッションやフォトタイムの時間を設けた。黒のタイトなミニワンピース姿で華麗に登場したKAZUHAは、「日本でのローンチを記念する貴重な瞬間にこうして呼んでいただき、本当に光栄です。今日は『VIDIVICI』の魅力を存分にお届けできたらなと思います」と挨拶。ブランドアンバサダーに就任した感想を聞かれると、「お話を聞いた時は、本当に光栄ですごく嬉しかったです。メイクアップアーティスト発のブランドということで、ただただ綺麗というだけではなく、肌のキメや付け心地など、すごく細かい部分までこだわっていらっしゃると感じました。なので、肌の状態を大切にしているスキンコアビューティーの考え方もすごく素敵だなと思ったので、これからご一緒させていただけるのがすごく楽しみでした」と感慨深さを伝えた。また、カメラ映えするメイクのために、普段から意識しているルーティンやコツも伝授。彼女は「すごくたくさん厚く塗るというよりは、薄く、その肌自体のキメが整っていることがすごく大事だと思っているので、基本的には普段のスキンケアを大切に行っています。あとはメイクをする時にも、なるべく薄く、自分自身の肌を綺麗に見せられるようにということをこだわっています」と美の秘訣を明かした。最後には日本ファンへのメッセージも。KAZUHAは「皆さんが『VIDIVICI』のアイテムを使って、自分自身の、自分の肌がすごく綺麗に見えるようになったと感じていただければ嬉しいなと思います。たくさんの方にこれからも『VIDIVICI』の魅力を届けられるよう私も頑張っていきたいと思いますので、これからもぜひ注目していてください。ありがとうございました!」「VIDIVICI」は、メイクアップアーティスト発祥のブランドで、スキンコアビューティーというコンセプトのもと、肌本来の艶やかさとバランスに着目。日本未上陸ながらも、既にオンラインショップや韓国を訪れて購入するなど日本人のファンも多く、肌を美しく見せるベースメイク商品が特に人気を集めている。同ブランドをはじめ、数々のコスメが集結するK-Beautyセレクトストアプロジェクト「1% SELECT STORE TOKYO」が4月2日(木)から4月13日(月)までの12日間、東京都渋谷区のヨドバシJ6にて期間限定で開催中。来場者は会場内でブランドの世界観や商品の使用感を実際に試すことができる。・【PHOTO】LE SSERAFIMのKAZUHA、原宿に黒ミニワンピで降臨!「ブランドの魅力を皆さんにお伝えしたい」■イベント概要「1% SELECT STORE TOKYO」開催期間:2026月4月2日(木)~4月13日(月)営業時間:10:00~20:00 ※最終入場19:30開催場所:ヨドバシJ6ビル(東京都渋谷区神宮前6-35-6)<出店ブランド>AMUSE、Cell Fusion C、GIVERNY、HEVEBLUE、NEAF NEAF、VIDIVICITHOME、Celladix、AMPLE:N、Heart Percent、JUNGSAEMMOOL

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  • 【PHOTO】LE SSERAFIMのKAZUHA、原宿に黒ミニワンピで降臨!「ブランドの魅力を皆さんにお伝えしたい」

    【PHOTO】LE SSERAFIMのKAZUHA、原宿に黒ミニワンピで降臨!「ブランドの魅力を皆さんにお伝えしたい」

    LE SSERAFIMのKAZUHA(カズハ)が、本日(5日)都内で行われた韓国コスメ「VIDIVICI(ヴィディビーチ)」日本初上陸イベントに登場!「VIDIVICI」は、メイクアップアーティスト発祥のブランドで、スキンコアビューティーというコンセプトのもと、肌本来の艶やかさとバランスに着目。日本未上陸ながらも、既にオンラインショップや韓国を訪れて購入するなど日本人のファンも多く、肌を美しく見せるベースメイク商品が特に人気を集めている。同ブランドをはじめ、数々のコスメが集結するK-Beautyセレクトストアプロジェクト「1% SELECT STORE TOKYO」が4月2日(木)から4月13日(月)までの12日間、東京都渋谷区のヨドバシJ6にて期間限定で開催中。来場者は会場内でブランドの世界観や商品の使用感を実際に試すことができる。・【REPORT】LE SSERAFIMのKAZUHA、カメラ映えするメイクのコツは?美の秘訣を明かす「自分自身の肌を綺麗に見せたい」■イベント概要「1% SELECT STORE TOKYO」開催期間:2026月4月2日(木)~4月13日(月)営業時間:10:00~20:00 ※最終入場19:30開催場所:ヨドバシJ6ビル(東京都渋谷区神宮前6-35-6)<出店ブランド>AMUSE、Cell Fusion C、GIVERNY、HEVEBLUE、NEAF NEAF、VIDIVICITHOME、Celladix、AMPLE:N、Heart Percent、JUNGSAEMMOOL

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  • 【PHOTO】宮世琉弥、ノーブルな春メイクでYSLイベントに登場!この春挑戦したいことは「実家の庭に木を植えたい」(動画あり)

    【PHOTO】宮世琉弥、ノーブルな春メイクでYSLイベントに登場!この春挑戦したいことは「実家の庭に木を植えたい」(動画あり)

    イヴ・サンローラン・ボーテより、新感覚のふわじゅわリップ「YSL ラブヌード リップスティック」が登場! これを記念して、発売日の2026年4月3日(金)から4月5日(日)まで、期間限定ポップアップイベント「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」が東京・表参道のクレインズ6142にて開催される。本日(2日)、会場では開催記念レセプションが行われ、フォトコールに宮世琉弥が出席! ノーブルな春メイクで会場を魅了した。さらに、この春挑戦したいことを問われると、「実家の庭に木を植えたいです」とコメント。母親の許可はまだとっていないと伝え、笑いを誘った。■イベント概要「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」2026年4月3日(金)~4月5日(日)会場:クレインズ6142東京都渋谷区神宮前6丁目14−2入場:無料・すべてのコンテンツは事前予約のお客様を優先してご案内します。・本イベントのご入場と、会場内での製品ご購入には、ご自身のスマートフォンからイヴ・サンローラン・ボーテ公式LINEアカウントの友だち登録、および、YSL BEAUTY CLUBとのLINE連携の両方が必須となります。・一部製品*の販売を行っています。尚、販売製品は予告なく変更となる場合や、数に限りがあるため売り切れとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。・お支払い方法はクレジットカード、交通系ICカード、QRコード決済がご利用いただけます。・現金でのお支払いはできませんので予めご了承ください。■関連リンク「YSL LOVENUDE HOTEL TOKYO SECRET CHECK-IN」特設サイト

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