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  • TWICEメンバーの移籍から日本人インフルエンサーの訃報まで「Kstyle 8月の記事ランキングTOP5」を発表

    TWICEメンバーの移籍から日本人インフルエンサーの訃報まで「Kstyle 8月の記事ランキングTOP5」を発表

    TWICEメンバーの移籍から人気アイドルの休養発表、日本人インフルエンサーの訃報まで、様々な出来事があった8月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「8月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。【第1位】TWICE チェヨン、JYPと契約終了#2026年8月13日 ジョンヨンに続いて発表TWICEのチェヨンが、JYPとの契約終了を自ら発表。直筆手紙で心境を告白しました。彼女は「自分だけの『LIL FANTASY』の世界で音楽活動を作り上げていこうと思う」としながら、「TWICEの活動は変わらず続けていくということも伝えたい」と明かしました。チェヨンに先立ち、ジョンヨンも実姉コン・スンヨンが所属するVAROエンターテインメントとの専属契約を発表。彼女もまた、グループ活動は続ける意向を示しました。TWICEは2人の他にもツウィやジヒョにも移籍説が報じられているため、メンバーたちの今後に引き続き関心が集まっています。【関連記事】TWICE チェヨン、JYPと契約終了直筆手紙で発表「自分だけのLIL FANTASYの世界で音楽を続けていく」【関連記事】TWICE ジョンヨン、VAROエンターテインメントと専属契約を締結実姉コン・スンヨンと同じ事務所(公式)【第2位】20代の日本人女性インフルエンサー、韓国で配信中に死亡#2026年8月6日 極端な選択を試みたと警察に通報20代の日本人女性インフルエンサーが、韓国でライブ配信中に死亡したことが伝えられ、衝撃を与えました。韓国警察によると、8月6日午前5時33分頃、龍山(ヨンサン)区のオフィステル(事務所や住居として使える施設)で女性が極端な選択を試みたという通報が寄せられました。知人が警察に通報し、SNS上でも警察に迅速な対応を求める投稿が見られました。女性は約8万人のフォロワーを保有。亡くなった日もライブ配信を行い、当時の様子はリアルタイムで視聴者に公開されていたとされています。【関連記事】20代の日本人女性インフルエンサー、韓国でライブ配信中に死亡警察が経緯を調査【第3位】ALPHA DRIVE ONE サンヒョン、カムバックを前に休養発表#2026年8月4日 声帯ポリープで手術ALPHA DRIVE ONEのサンヒョンが、カムバックを控えて声帯ポリープの手術を受け、回復のため休養をとることを発表。これに先立って彼は7月、喉に違和感を覚え、医師の診断を受けたと伝えていました。当時所属事務所は「サンヒョンの体調を最優先に考慮し、今後のスケジュールを進めていく予定だ」と明かしていましたが、経過観察をしながら追加の検査および診察を受けた結果、声帯ポリープと診断。手術による治療が必要であることが確認されたとし、手術後に十分な回復期間を設けると伝えました。ALPHA DRIVE ONEは先月24日に2ndミニアルバムでカムバック。サンヒョンも音楽番組など、カムバック活動に参加しています。【関連記事】ALPHA DRIVE ONE サンヒョン、カムバックを前に休養発表「声帯ポリープと診断明日手術を受ける」【関連記事】ALPHA DRIVE ONE サンヒョン、カムバックを控え喉の不調により病院へ「安静が必要」【第4位】JO1、ソウル公演が中止に#2026年8月3日 「正常な進行が極めて困難」と発表JO1の韓国コンサートが中止に。彼らは当初、9月26・27日にソウルのTICKETLINK LIVE ARENAで公演を行う予定でしたが、所属事務所がやむを得ず公演を中止することを決定したと発表。理由として、「公演を安全に開催するため、会場の変更を含め多角的な検討と慎重な議論を重ねてきたが、会場周辺の状況や公演運営における諸般の要件などを総合的に検討した結果、予定していた公演を正常に進行することは極めて困難であると判断した」と説明。公演を待っていたファンに謝罪しました。当時、不正選挙疑惑による抗議デモが頻発していた状況で、来場者の安全を確保するために判断されたとみられます。【関連記事】JO1、9月の韓国ソウル公演の中止を発表事務所が謝罪【第5位】BLACKPINK ジェニー、10周年イベントめぐり謝罪#2026年8月18日 メンバー3人に続きジェニーもコメントBLACKPINKのジェニーが、10周年イベントに関する議論をうけ、メンバー3人に続いて謝罪。先立って彼女たちは、デビュー10周年を迎えた8月8日にイベントを企画。しかし、イベントが直前に発表された点、ファン40人のみを招待するMeet&Greetであったことなどに対し、一部ファンからは不満の声が上がりました。これをうけ、メンバー3人が謝罪した中、ジェニーもコメントを発表。「お互いに残念な気持ちを残してしまった。言い訳のしようがない。未熟な姿を見せてしまって申し訳ない」と謝罪しました。【関連記事】BLACKPINK ジェニー、10周年イベントに関する議論うけメンバー3人に続き謝罪「言い訳のしようがない」【関連記事】BLACKPINK、デビュー10周年記念イベントに一部ファンから不満の声もライブ配信で謝罪「コミュニケーション不足だった」

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  • Vol.2 ― AEN、日本で叶えたい夢とは?「しゃべくり」から東京ドームまで…“永遠”にハマる7人の素顔

    Vol.2 ― AEN、日本で叶えたい夢とは?「しゃべくり」から東京ドームまで…“永遠”にハマる7人の素顔

    韓国のSTARSHIP ENTERTAINMENTと、日本のアミューズの共同プロジェクトによる7人組グローバルボーイズグループAEN(エイエン)が、Kstyleのインタビューに初登場!2025年にSTARSHIP ENTERTAINMENTが実施した、自社の練習生によるオーディションプログラム「Debut's Plan」で大きな注目を集めたメンバーを中心に、日本人3名・韓国人4名で構成。これから日韓を起点にアジアから世界へと活躍する次世代のグローバルグループとして活動を展開する予定だ。6月27日にはグループの本格始動に先駆けて、東京・SGCホール有明にてグリーティングショーケースを開催。そして、8月5日に1st EP「A NEW ERA OF NOW」で待望の正式デビューを果たした彼らの、フレッシュなインタビューをお届けする。【インタビュー】Vol.1 ― 日韓7人組・AEN、ついに正式デビュー!オーディション番組での悔しさや涙がチカラに「このチームでよかった」【PHOTO】AEN、日本ファンとの初対面は?イベントでの号泣も話題に「本当に嬉しくて、とても感動しました」【プレゼント】AEN直筆サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト BTS、RIIZE、ENHYPENまでアイドルを目指したキッカケは―― アイドルを目指すようになったきっかけ、憧れのアーティストを教えてください。ボミン:中学3年生の時にダンスを始めて「楽しいな」と思ったことがきっかけです。憧れのアーティストはRIIZEのウォンビン先輩です。ギュヒョン:僕はWanna One先輩に憧れて、アイドルの夢を抱くようになりました。中学の時に学園祭のステージに立ったりしながら、アイドルを目指しました。ジヨン:僕は最初、アイドルが夢ではなかったのですが、友だちから誘われて、最初は断ったのですが、ある日夢を見て、夢の中で断ったことを後悔したんです。だから「一度挑戦してみようか。経験を積むためにも」という感じでオーディションを受けたら合格して、そして今ここまで来ました。好きなアーティストはJannabi先輩です。曲の歌詞がとても好きです。ジュンソ:僕はピアノとギターを習っていましたが、バラード歌手のチョン・スンファン先輩の曲を聴きながら本当に慰められたので、僕も誰かを慰められるアーティストになりたいと思いました。もともとはシンガーソングライターを目指していましたが、その過程でアイドルを目指すようになりました。―― では、今後、曲作りもしたいですか?ジュンソ:機会があれば!カイラ:小学6年生の時にBTS先輩を見て「かっこいいな、僕もあんな風になってみたい」と思いました。当時からK-POPがとても流行っていたので、僕もK-POPの世界で活躍したいと思って韓国に行くことを決めました。―― 若くして韓国に行くことに不安はなかったですか?カイラ:ひとりで海外に行くのは初めてだったので、最初は不安で泣いた記憶もあります(笑)。ハル:僕は幼い頃からダンスをずっとやってきましたが、BTS先輩の「Boy In Luv」の映像を見て影響を受けたんです。歌も好きだったので、アイドルになりたいと思うようになりました。高校3年生の時にひとりで韓国に行ったのですが、やっぱり僕も最初はホームシックで泣きそうになりました(笑)。ハルト:僕は音楽を聴くことが趣味で、日々音楽に助けられているように感じたので「僕も音楽で誰かの力になってみたい」と思ったのがきっかけです。憧れのアーティストはENHYPENのソンフン先輩です。日本の食べ物が大好き!?お気に入りの韓国スポットは?―― 今回がAENとして初来日となりましたが、韓国人メンバーの方々はこれまで日本に来たことはありましたか?ギュヒョン:中学生の時に旅行で来たことがあります。その時記憶に残っているのは「おいしいものがたくさんある」ということだったのですが、今回来たらもっとおいしいものが増えました。日本はおいしいものが多くて毎日幸せです(笑)。―― 特に好きなものは?ギュヒョン:コンビニのスイーツです。ローソンのもちぷよが好きです。―― では今度アレンジして作らないとですね。ジュンソ:作って、作って!ボミン:僕も子供の頃、家族旅行で沖縄に行ったことがあります。ジヨン:僕は福岡や、湯布院の温泉に行きました。―― これから仕事以外で日本で行ってみたい場所は?ボミン:メンバーと一緒に旅行をしたいし、ディズニーランドに行きたいです。韓国人メンバー全員:あ~! 行きたい!ギュヒョン:原宿に「I'm donut?」というドーナツ店があるのですが、韓国にも同じお店があるんです。とてもおいしかったから、日本にある「I'm donut?」のお店にもぜひ行ってみたいです。ジヨン:僕は沖縄に行って泳ぎたいのと、メンバーたちが育った故郷に行きたいです。どんな家、どんな環境で育ったのか気になるので。熊本(ハルの出身地)、名古屋(カイラの出身地)とか。(ハルトの出身地は東京)ジュンソ:僕も同じで、メンバーのおうちに行って家族の皆さんと一緒にご飯を食べたいです。―― 日本人メンバーは、ファンの皆さんにオススメしたい、韓国で好きな場所はありますか?カイラ:漢江(ハンガン)です。そこでチキンや漢江ラーメンを食べると最高なので、ぜひ行って食べてみてください。僕もたまに行きますが、空気がとてもきれいだし、夕方に行くと景色がきれいでテンション爆上がりです(笑)。ハル:釜山(プサン)の海です。僕も実は1度しか行ったことがないんですけど(笑)、遠くから見た海がすごく綺麗でした。ハルト:蚕室(チャムシル)です。夜景が好きなので、初めて蚕室で夜景を見た時に日本の夜景に似ていると思いましたし、ロッテワールドタワーを見た時に感動しました。―― 宿所ではどのように過ごしているか気になります。部屋割りはどのようになっていますか?ギュヒョン:僕とボミンがルームメイトです。ハル:ジュンソ、カイラ、僕の3人で部屋を使っています。ハルト:僕はジヨンヒョン(兄さん)とルームメイトです。―― 部屋の雰囲気はどんな感じですか? ルームメイトに言いたいことなどあれば、伝えてください。ハル:僕たちの部屋はずっとうるさくて、ゲームをしたり、動画を見たりしているので、僕らの部屋の名前はPC部屋って言われています。おしゃべりもして、ずっと騒がしい部屋です。―― 日本人ふたりに囲まれて過ごしているから、ジュンソさんは日本語がお上手なんですね。ジュンソ:はい、それもあります。おかげで(笑)。―― なにか言いたいことは?ジュンソ:とてもいいです!―― ジヨンさんとハルトさんの部屋はいかがですか?ジヨン:どう(笑)?ハル:とてもいいです(笑)。ジヨン:僕もとてもよくて、日本でのルームメイトを決める時、会社に「韓国と同じにしてください」と言ったくらいです。それくらいルトとよく合うし、ルトは配慮がとてもある子なんです。大体僕が先に寝るのですが、僕がAirPodsを外して寝る体制になると、それを見て足音を立てないように、音を立てないようにして、布団をすっぽりとかぶって携帯を使うんです。その姿がとても美しいです。だからルトととてもよく合うし、気楽でとてもいいです。ハルト:僕的には、いつもメンバーたちのためにリーダーとしていろいろ気遣ってくれるジヨンヒョンに感謝をしているので、恩返しのような気持ちが強くて「迷惑をかけたくない」という気持ちでそうしています。―― ギュヒョンさんとボミンさんの部屋はいかがですか?ギュヒョン:いい匂いがする部屋です。ボミン兄さんも僕も、練習生の頃から香水が好きで、よく一緒に買いに行っていたんです。そんな2人がルームメイトになったので、部屋はいつもいい匂いがします。―― 2人で香水を使ったら。ジュンソ:匂いが混ざっちゃう~(笑)。ギュヒョン:好みが似ているから大丈夫なんです。2人ともウッディ系やフローラル系の香りが好きなので、混ざることはなくて、いい匂いがします。ボミン:そして、僕とギュヒョンさんは食べることが本当に好きだから、部屋で食べ物の話をたくさんします。あと、日本に来てからは運動を1時間くらい一緒にしています。―― 食べて運動をする部屋ですね。日本の食べ物で一番好きなものは?ボミン:ああ全部(笑)。本当に選べないけど、トンカツ?ジヨン:(ため息をつきながら)選ぶのは難しい。日本に来てから食べたもの、全部おいしいですあ! 最近ハルがケーキを買ってきてくれたんです。クレープといちごの。ハル:ミルクレープですね。ジヨン:本当においしかったです。クリームがとてもおいしいかったです。ジュンソ:僕は昨日の夜にコンビニで買ってきたカップラーメンです。ハルさんがおススメしてくれました。熊本のラーメン。ハル:僕も日本で初めて見たのですが、熊本で有名な「黒亭」というラーメン店のカップラーメンが売っていて、気になったので2人で食べたらめちゃめちゃおいしかったです。ジュンソ:それが僕の一番になってしまいました(笑)。「しゃべくり」から東京ドームまで!7人が日本で叶えたい夢―― AENというグループ名には「永遠」という意味もありますが、気が付くと永遠にしてしまいそうなほど没頭しまうことを教えてください。カイラ:僕はダンスです。ダンスの練習をしていたら、疲れることも忘れるくらい集中します。ハルト:動画を見ることです。Instagramのリール動画なんかを見始めると永遠に見ちゃって、気が付いたら時間が経っていることが多いです。ハル:僕はアニメですね。1話見始めたら、気が付けば最終話まで見ちゃって。最終話がなかったら永遠にず~っと見ています。ジュンソ:たくさんありますが、ひとつだけ挙げるなら音楽の練習です。ジヨン:散歩と、新しいことをすることです。知らない道を散歩したらずっと歩き続けてしまいます。時間を忘れて永遠に歩きます。ギュヒョン:ゲームです。元々そんなにするほうではなかったのですが、そのせいか一度始めると最後までやらないと気が済まないんです。―― どんなゲームですか?ギュヒョン:走るゲームとかパズルゲームとか、おもしろいゲームじゃないんですけど。だからそんな僕を見て、ハルが「つまらないゲームをしているね」って(笑)。全員:(爆笑)。ボミン:僕もゲームです。ギュヒョンさんは携帯ゲームですが、僕はPCゲームです。―― 上手ですか?ジヨン:上手です!ボミン:「PUBG: BATTLEGROUNDS」というゲームが好きでよくやっているのですが、僕トッププレイヤーなんですよ。―― それはすごいですね! さて、皆さんは8月5日に1st EP「A NEW ERA OF NOW」で正式デビューを果たしますが、日本でも活発な活動を展開していくと思います。日本では、どんな活動がしたいですか? 出演してみたい番組などはありますか?ハル:音楽番組や音楽フェスなどに出たいのはもちろんなのですが、個人的には「しゃべくり007」に出てみたいです。カイラ:トーク力がないとだよ。ハル:これから磨きます!カイラ:僕は「世界の果てまでイッテQ!」です。ハル:トーク力がないとダメだよ(笑)。カイラ:身体で示します(笑)。ハルト:7人で「紅白歌合戦」に出たいですジヨン:やっぱり目標は、東京ドームのステージに立つことです。―― 最後に読者にメッセージをお願いします。ジヨン:僕らはこれから始まるところなので、まだお見せできるものは少ないですが、本当に魅力がとってもとってもたくさんあるグループなので、見守っていただけたら、とっても深い沼にハマると思います。ぜひ注目して応援していただけたらうれしいです。(撮影:朝岡英輔 / 取材:安部裕子)■リリース情報AEN THE 1ST EP「A NEW ERA OF NOW」国内発売日:2026年9月2日(水)★購入はこちら○価格:3,600円(税込)品番:PROA-1012○価格:3,300円(税込)品番:PROA-1013○価格:3,300円(税込)品番:PROA-1014○ ※全7形態価格:2,600円(税込)品番:PROA-90001■イベント情報1ST EP 発売記念オフラインイベント【日程・会場】○2026年9月20日(日)会場:有明セントラルタワーホール&カンファレンス 4F「ホールB」<特典会内容>・メンバー全員サイン会・メンバー個別2ショット撮影会・メンバー個別トーク会・メンバー全員ハートタッチ会・メンバー全員お見送り会○2026年9月21日(月・祝)会場:TFT500<特典会内容>・メンバー全員サイン会・メンバー個別2ショット撮影会・メンバー個別サイン会・メンバー個別ハートタッチ会・メンバー全員お見送り会○2026年9月27日(日)会場:パシフィコ横浜 国立大ホール マリンロビー<特典会内容>・メンバー全員ハイタッチ会
※応募者全員参加可能【応募方法】対象商品に付与される「応募抽選用シリアルナンバー」を使用して応募できます。応募期間:2026年9月1日(火)11:00~9月8日(火)10:59※9月27日のメンバー全員ハイタッチ会を除き、各特典会は抽選制です。イベント詳細はこちら■関連サイトAEN 日本公式サイト

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  • Vol.1 ― 日韓7人組・AEN、ついに正式デビュー!オーディション番組での悔しさや涙がチカラに「このチームでよかった」

    Vol.1 ― 日韓7人組・AEN、ついに正式デビュー!オーディション番組での悔しさや涙がチカラに「このチームでよかった」

    韓国のSTARSHIP ENTERTAINMENTと、日本のアミューズの共同プロジェクトによる7人組グローバルボーイズグループAEN(エイエン)が、Kstyleのインタビューに初登場!2025年にSTARSHIP ENTERTAINMENTが実施した、自社の練習生によるオーディションプログラム「Debut's Plan」で大きな注目を集めたメンバーを中心に、日本人3名・韓国人4名で構成。これから日韓を起点にアジアから世界へと活躍する次世代のグローバルグループとして活動を展開する予定だ。6月27日にはグループの本格始動に先駆けて、東京・SGCホール有明にてグリーティングショーケースを開催。そして、8月5日に1st EP「A NEW ERA OF NOW」で待望の正式デビューを果たした彼らの、フレッシュなインタビューをお届けする。【インタビュー】Vol.2 ― AEN、日本で叶えたい夢とは?「しゃべくり」から東京ドームまで永遠にハマる7人の素顔【PHOTO】AEN、日本ファンとの初対面は?イベントでの号泣も話題に「本当に嬉しくて、とても感動しました」【プレゼント】AEN直筆サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト 料理好きからメロ担当まで個性あふれる7人が集結!―― 今回、Kstyle初登場となるので、ご自身の魅力がよくわかる自己紹介をお願いします。一緒に特技や趣味も教えてください。ボミン:僕はチームの長男で、メンバーたちに悩みがある時によく話を聞いてあげる温かい兄です。性格は優しいです。趣味は運動と散歩をしながら写真を撮ることです。ギュヒョン:僕は澄んだ目が魅力なので、日本語で「キラキラした瞳がチャームポイントのギュヒョンです」と自己紹介しています。性格はAENのメンバーたちと出会う前はクールなタイプでしたが、メンバーたちがみんな明るくて優しい子たちばかりだから、僕もいい影響を受けてすごく明るくなりました。―― ショーケースの時に披露した手作り塩パンの写真がとても印象的でした。料理が趣味とのことですが、宿所でもよく作るのですか?ギュヒョン:はい。朝、お弁当を作ったりもします。韓国料理、家庭料理などを作るのが好きなので毎日のように作っています。ハル:塩パンもおいしかったですが、韓国のお店で売っているスイーツを自分なりにアレンジして、もっとおいしく作ったりもするんですよ。ギュヒョン:この間は日本人メンバーたちにフィナンシェを作ってあげましたし、最近はわかめの魅力にハマって、お兄さんたちにわかめチャーハンを作ってあげました。ジヨン:僕はリーダーのジヨンです。リーダーと言っても重苦しくなくて、いつもメンバーたちが気楽でいられるようなリーダーであることが長所かと思います。ボミン:僕たちのお母さんです。ジュンソ:両親は、家でなにか悪いことをしたら怒ってくれたり、失敗したら抱きしめてなぐさめてくれるじゃないですか。そのようにジヨン兄さんも悪いことをしたら小言を言ったり、ミスをしたら抱きしめてくれたりするので、そんなところがお母さんみたいなんです。ジヨン:性格は優しくて、パンみたいにふわふわして温かい感じです(笑)。趣味は読書と新しいことにチャレンジすることです。―― 最近始めた新しいことは?ジヨン:日本でパンを食べることです(笑)。ジュンソ:僕はいたずらっ子で愛嬌があります。チームの中では、お兄さんたちが大変そうだなと思ったら愛嬌をふりまくようなムードメーカーかな、と思います。特技はピアノとギターで、趣味は音楽を聴くことと、日本人が普段使うような日本語を覚えることです。―― 最近、どんな日本語を覚えましたか?ジュンソ:ハルさんが教えてくれましたが「まばたき」を覚えました。カイラ:僕の性格は自由だと思います。チームでは末っ子で、ダンスの練習をするときは振付を合わせる担当をしています。―― 末っ子らしい末っ子ですか?カイラ:自分ではよくわからないです(笑)。(ハルに)どうかな?ハル:普段は末っ子らしい可愛い部分もあるんですけど、ダンスの全体練習の時に「それはちょっと違うんじゃない」とか、しっかり言う時は言う、頼もしい弟です。カイラ:趣味はサッカーで、やるのも見るのも好きです。ハル:僕はチームで一番明るい性格で、練習の時のテンションをあげる役割をしています。趣味はアニメを見ることで、ファンタジーからラブ系までジャンルを問わずに見ています。なので、ぜひおススメのアニメがあれば教えてください!ハルト:僕の性格は基本的に明るいほうですが、一緒にいる人やその場の雰囲気に合わせるタイプです。―― ショーケースでメロい担当と自己紹介していましたね。ハルト:実は、ファンの皆さんに自分はどう思われているのかが気になって、エゴサをしたんです。そしたら「ハルト、メロい」って書かれている方が結構いらしたので「じゃあ、メロいにしよう」と思い、言ってみました(笑)。特技は。ジュンソ:バルチャギ(キック)!ハルト:それはヤメテ(笑)。―― 特技ではないのですか?ハルト:以前、空手をやっていたのでキックが得意と言っていたのですが、ある日会社でそれをお披露目することになったんです。そしたら、いきなり初めのキックで思い切り転んでしまって、みんなから爆笑されたんですね。その時から特技とは言えなくなってしまいました(笑)。趣味は音楽を聴いたり、自然の中で空気を吸うことです。バラードとか、その場に合った雰囲気の曲を聴くのが好きです。日韓グループならではの強みとは「魅力が交じり合って、イイ感じ」―― 6月27日にSGCホール有明にて開催されたグリーティングショーケースの感想をお聞かせください。ジヨン:まず一番大きなことは「本当にうれしかった!」ということです。長い間、お会いできなかったファンの方々にお会いできたことがうれしくて気分がよかったですし、本当にたくさんの方々が来てくださったことに感謝しました。僕らがAENとして1年間練習を共にしてきて、準備したステージをファンの皆さんに初披露できたことにとても感動しました。―― 日本人メンバーの方々は母国での初ステージ、いかがでしたか?ハル:ショーケースの後にお渡し会のイベントがあったのですが「私、今日熊本から来たよ~」「福岡から来たよ」という方もいて、わざわざ遠くから来ていただいた方もたくさんいらしたので「僕たち、愛されているんだな」っていうことを実感して、うれしかったです。カイラ:僕が思っていた以上に日本のファンの方々に愛されていること、たくさんの方々が応援してくださっていることを実感しました。ハルト:まだデビューもしていないのに、多くのファンの方々の前で公演をすることができて、感動的でありがたかったです。実際にステージに立ってみたら、ファンの方々の愛を感じましたし、ファンの皆さんの大切さを改めて感じました。―― ショーケースで、AENのグループの強みについて若さ溢れるフレッシュさや成長を楽しみにしていただけるグループなどを挙げていました。ボミンさんはステージの上と下でのギャップの魅力を挙げていましたが、どんなギャップがあるのでしょうか?ボミン:ステージの下では学生のような感じですが、ステージの上ではプロらしい姿を見せることです。ハル:普段はまるで男子校っていう感じです(笑)。―― ハルさんは日韓それぞれの魅力が自然に溶け合っているとおっしゃっていましたね。そこで、日本人メンバーから見た韓国人メンバーの魅力、韓国人メンバーから見た日本人メンバーの魅力を教えてください。ハルト:韓国人メンバー全員に感じることなのですが、日本語を話すときは「ごはん、食べた~」ってすごく可愛い感じなのに、韓国語を話すと声のトーンが低くなって、すごく男らしくなるんです。その可愛らしさと男らしさのギャップが魅力だと思います。ギュヒョン:僕も同じで、ルト(ハルトの愛称)が韓国語で「ヒョン(兄さん)、ヒョン!」って話しかけてくるときはすごく可愛い感じなのに、日本に来てからからは率先していろいろなことをしてくれるので、すごくかっこいいなと思いました。ジュンソ:僕も似ているのですが、僕ら韓国人が日本を話すと声のトーンが高くなるんですね。日本人メンバーも同じで韓国語を話す時はトーンが高いのに、日本語で話す時はトーンが低くて男らしくなります。特にハルトは声のギャップがすごいです。ハルト:ありがとう(笑)。ハル:僕ら日本人3人でいるときは、それこそ本当に男子校のノリでなんにも考えてない感じなんですけど(笑)、韓国人メンバーは普段からちょっと大人っぽいんです。だから韓国人メンバーはかっこよくて、日本人メンバーはちょっと可愛さが合って、その魅力が交じり合っていい感じなんじゃないかなって思います(笑)。―― 韓国人メンバーの皆さんがすでに日本語をかなり話せることに驚きました。どのように勉強をしているのでしょうか?ジヨン:チームが結成されてから日本語のレッスンを受けていますし、やっぱり日本人メンバーがチームにいるので、たくさん話をすることが早く上達することに役立っているのかなと思います。オーディション番組での悔しさ、涙そして最後のピースの存在―― ハルトさん以外は、2025年にSTARSHIP ENTERTAINMENTが実施した自社の練習生によるオーディションプログラム「Debut's Plan」出身ですが、「Debut's Plan」で印象に残っていることや、理事会の方々、トレーナーの方々から言われた、うれしかった言葉などを教えてください。ジヨン:僕は番組中、すべてのプランでリーダーを務めたのですが、実際にやってみるとリーダーはとても大変で「なぜ僕がやらなければならないのだろう」と思いました。その時、ダンスを指導してくださったインギュ先生が「リーダーは耐えて、チームの子たちを抱きしめてあげて、そうしているうちに、結局自分が一番幸せになるものだ」とおっしゃったんです。その時はその言葉の意味がわからなかったのですが、チームの仲間たちと諦めずに頑張って、良い結果を得ることができた時に「ああ、これがリーダーの味なんだな。この味は諦めなかったからこそ味わえたんだな」と思って、今も心に残っています。今もリーダーをしていますが、その言葉があったからこそうまくやれているのではないかと思います。ジュンソ:以前ステージでミスをしてしまったことがあって、それからステージに立つことが怖くなったんです。その時、(宇宙少女の)ヨンジョン先輩が「自分を信じて。自分がしていることは間違えていない」とおっしゃってくださったことが、今もずっと心に響いています。ボミン:プラン3の時に、アイデンティティメンバーというセンターを決めることになって、僕がセンターになったのですが、先生たちに披露した時に僕の存在が見えないから「代わりにギュヒョンがやってみるのはどうか」と提案をされて、チームの中でアイデンティティメンバーを決め直す時間がありました。結局、引き続き僕がやることになり、チームが勝つために最後まで一生懸命にやった結果、チームが1位になることができました。先生方も「お前がアイデンティティメンバーでよかった」と、MONSTA Xのミニョク先輩も「印象深かった」とおっしゃってくれたので、最後まで諦めなくてよかったと思いました。ギュヒョン:僕は「Debut's Plan」に出演した当時、まだ練習生期間がとても短かったんです。6ヶ月ほどしか経ってなくて、ダンスも歌もまともに習っていない状況だったので心配しながら練習を始めましたが、チェ・ヨンジュン先生が「可能性がある」とずっと言ってくださったんです。その言葉を聞いて、次のプランではより一生懸命に取り組み、また次のプランではもっと上手になったところを見せたいと思うようになったので、ヨンジュン先生の言葉がとても力になりました。「Debut's Plan」では残念ながらデビューはできませんでしたが、その後ヨンジュン先生が個人YouTubeチャンネルで僕に言及してくださったんです。「惜しくもデビューはできなかったけれど、本当に一生懸命にやった子だし、これからデビューしたら本当にうまくいくだろう」とおっしゃってくださいました。ヨンジュン先生の応援のおかげで、今までずっと成長してこられたと思います。カイラ:僕はダンスが好きで、以前からインギュ先生のファンだったんです。なので、オーディション番組をやると聞いた時にインギュ先生がいらっしゃると聞いて驚きました。ずっと先生のダンスを見たいと思っていたので、実際に見ることができてうれしくてずっと観察をしていました。言葉で何かを言われたわけではなくとも、ダンスを生で見ることができただけで、得るものがありました。ハル:僕はトレーナーの方々に言われた言葉ではないのですが、チームを組んだ時にいろいろあって泣いてしまったことがあって、その時に同じチームの子たちが「ハルを幸せにしてあげないと」と言ってくれたんです。その言葉を聞いた時に「もっと頑張ろう」と思ったし、「このチームでよかった」と思いました。―― いろいろな過程を経てAENとしてデビューすることになった皆さんですが、「このチームでデビューできてよかった」と思う時はどんな時ですか?ギュヒョン:最初は「Debut's Plan」に出演した6人でチームが結成されて、練習をしている最中にルトが入ってきたのですが、僕は6人で練習していた時もよかったけれど、ルトが入ってきて完成したという印象を受けました。なんというか、パズルの最後のピースがハマったような気がしました。ルトは僕ら6人にはない魅力を持っているんです。その魅力のおかげでAENが完成して、練習のたびに一緒に目標に向かっていけることに「このチームでよかった」と思います。ハルト:(照れながら)ありがとうございます。僕から見たら番組に出ていた方々だったので、最初に会った時は「うわ! 芸能人だ!」って感じでした。ジュンソ:え~い!(「そんなことないだろう」という意味で)ハルト:会社で直接会う機会があった時に「練習生なんかじゃない、芸能人だ」という印象だったので、まさかそこに僕が入るなんて思っていなかったのですが、気付いたら一緒にやることになっていて、本当にいい機会を与えていただいたと思っています。カイラ:僕もチームに日本人が増えることによって、日本語で話す機会が多くなって楽になったし(笑)、しかも日本にも活動拠点を置くグループなので、韓国人メンバーの助けにもなるからハルトくんが入ってよかったと思いました。ハル:僕ら全員仲良しでもありますが、お互いをライバルとして見ている部分もあるので、ひとりうまくなったら自分も負けないようにと頑張るので、どんどん成長していけるのが「このチームでよかった」と思う部分です。(撮影:朝岡英輔 / 取材:安部裕子)■リリース情報AEN THE 1ST EP「A NEW ERA OF NOW」国内発売日:2026年9月2日(水)★購入はこちら○価格:3,600円(税込)品番:PROA-1012○価格:3,300円(税込)品番:PROA-1013○価格:3,300円(税込)品番:PROA-1014○ ※全7形態価格:2,600円(税込)品番:PROA-90001■イベント情報1ST EP 発売記念オフラインイベント【日程・会場】○2026年9月20日(日)会場:有明セントラルタワーホール&カンファレンス 4F「ホールB」<特典会内容>・メンバー全員サイン会・メンバー個別2ショット撮影会・メンバー個別トーク会・メンバー全員ハートタッチ会・メンバー全員お見送り会○2026年9月21日(月・祝)会場:TFT500<特典会内容>・メンバー全員サイン会・メンバー個別2ショット撮影会・メンバー個別サイン会・メンバー個別ハートタッチ会・メンバー全員お見送り会○2026年9月27日(日)会場:パシフィコ横浜 国立大ホール マリンロビー<特典会内容>・メンバー全員ハイタッチ会
※応募者全員参加可能【応募方法】対象商品に付与される「応募抽選用シリアルナンバー」を使用して応募できます。応募期間:2026年9月1日(火)11:00~9月8日(火)10:59※9月27日のメンバー全員ハイタッチ会を除き、各特典会は抽選制です。イベント詳細はこちら■関連サイトAEN 日本公式サイト

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  • 次の韓国旅行は“地方都市”が正解!清州空港から行く、混雑知らずの穴場・清州&大田モデルコース

    地方都市がアツい!韓国・大満喫コース

    韓国旅行といえば、ソウル、釜山、済州島――。もちろん王道も楽しいけれど、「もうソウルは何回も行ったな」「人混みを避けて、もっとディープでツウな韓国を楽しみたい!」そんな韓国リピーターにおすすめしたいのが、地方都市。今回、Kstyle編集部が向かったのは、韓国中部に位置する清州(チョンジュ)と大田(テジョン)。どちらもソウルから少し離れているからこそ、混雑とは無縁のローカルな空気と、そこでしか味わえないグルメやショップに出会える街なんです。旅のスタート地点は、ソウルの空港ではなく清州国際空港。関西国際空港から直行便で約1時間40分。地方空港を起点にすると、韓国旅行の選択肢はもっと自由に。空港の爆速入国からローカルグルメ、おしゃれカフェや大行列必至のパン屋まで、魅力がギュッと詰まった1泊2日のリアルな取材レポートをお届け! 目次【DAY1】①想像以上に快適!ノンストレスな韓国旅②清州で愛されるローカルグルメの名店へ③下町情緒あふれる公園で新感覚伝統スイーツに感動④超穴場!快適ショッピングからお気に入り探しまで⑤清州市内を一望できるカフェで夜景とスイーツに酔いしれる 【DAY2】①人気すぎてテーマパーク状態!?「聖心堂」に潜入②大田の可愛すぎる公式キャラにどハマり!名物・カルグクスも堪能③旅の最後はロッテマートでお買い物!そして爆速帰国 【まとめ】ソウルに飽きた人、必見!清州から広がる韓国旅の新定番【DAY1】入国までわずか5分!?レトロと最先端が交差する街・清州想像以上に快適!ノンストレスな韓国旅今回利用したのは、関西国際空港から清州国際空港まで直行するLCC・エアロK(AeroK)航空。夏休み期間ということで、ある程度の混雑は覚悟していたものの、あっという間に保安検査をクリアし、出国エリアへ。空港内シャトルに乗って、第1ターミナルのサテライトから搭乗し、いよいよ韓国に出発。清州国際空港は軍民共用空港でもあるため、飛行機からの写真を撮ることはできませんでしたが、着陸後に爆音で流れるK-POPのおかげで、テンション高めの到着を迎えました。外国人旅行者がまだ少ないこともあって、入国審査がとにかく速い! 韓国籍パスポートの審査列には多くの人が並んでいる一方、外国人側はほぼ待ち時間なし。飛行機を降りてから、なんと5分ほどで審査を終えることができました。大混雑不可避なソウルの空港に慣れていると、この圧倒的なスピードだけで清州を選ぶ価値アリだと実感!清州国際空港からは、KTX五松(オソン)駅や公州(コンジュ)総合バスターミナル、扶余(プヨ)市外バスターミナルなどを結ぶ観光循環路線「Cツアーバス」が、1日4往復運行しています。これまで、公共交通での移動には乗り換えが必要でしたが、「Cツアーバス」を利用すれば、清州空港から扶余・公州まで乗り換えなしでアクセスすることができます。(「Cツアーバス」の詳細はこちら)今回はタイミングが合わなかったため、市内バスで移動することに。案内カウンターのスタッフさんによると、大きなキャリーケースを載せられないバスもあるそうで、乗車前に運転手さんに確認するのがおすすめ。清州で愛されるローカルグルメの名店へ空港からローカルバスに揺られること約30分。最初に向かったのは、地元で愛される名店「ポンヨンプルゴギ(봉용불고기)」。ここでは清州名物の醤油サムギョプサルを味わうことができます。薄切りのサムギョプサルに醤油タレをかけ、甘酸っぱいパジョリ(ネギの辛み和え)と一緒に炒めるスタイル。見た目ほど辛くなく、ネギが絶妙なアクセントに。サンチュに包んでパクッと食べると、自然と笑みがこぼれます。半分ほど食べたところで、今度はポックンパプ(焼き飯)へ。セルフコーナーでパジョリやキムチ、韓国海苔、ごま油やコチュジャンなど好きなものを好きなだけ選び、自分で炒めて仕上げます。観光客と分かったのか、食堂のおばちゃんたちが親切に作り方を教えてくれました。ちなみにこのお店は1人前から注文できるので、ひとり旅でも楽しみやすいのが嬉しいポイント。ポックンパプまでしっかり食べて、大満足のランチとなりました。ポンヨンプルゴギ(봉용불고기)忠清北道 清州市 清原区 中央路 108>>Naverマップ<営業時間>08:00~21:50定休日・ブレイクタイムなし 下町情緒あふれる公園で新感覚伝統スイーツに感動お腹を満たした後は、Netflix「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」のロケ地でもある清州中央公園へ。なんと、この日は最高気温37度の猛暑日。ジリジリと暑い日差しが降り注ぐなか、木陰ではおじいちゃんたちが集まって囲碁をしていたり、昼寝をしていたり。鳩やスズメものびのびと過ごしていて、なんだか観光地というより、「この街の日常」にお邪魔している感覚に。公園を抜けると、これまた清州名物の「チョルチョルホットク(쫄쫄호떡)」に到着。ここのホットクは、外側がまるでタンフル(フルーツ飴)やクレームブリュレのようにカリッカリにコーティングされていて、嚙んだ瞬間に甘い蜜がじゅんわり! ふわっと、もっちり食感の一般的なホットクも美味しいけれど、これがまた絶品。鳩たちに狙われながらも、サクサク&ジューシーな新感覚スイーツを楽しむことができました。チョルチョルホットク(쫄쫄호떡)忠清北道 清州市 上党区 上党路 55番ギル 40ー1>>Naverマップ<営業時間>平日:10:30~19:30(LO 19:00)土日:10:00~19:30(LO 19:00)定休日:毎週水曜日 超穴場!快適ショッピングからお気に入り探しまで到着から2時間足らずで、あれよあれよと爆食してしまったため、消化のために街ブラすることに。ファッションやコスメのショップが立ち並ぶソンアンギルは、明洞のような雰囲気ながらも混雑とは無縁で、超快適。2フロアにおよぶ巨大なオリーブヤングも、品揃えバツグンなうえにレジ待ちゼロ! じっくり商品を見ながら買い物ができるのが嬉しい。1階はコスメや香水、ポップアップスペースなど、2階はスキンケアやヘルス&ビューティー、食品類などが陳列されていて、広くてとても見やすかったです。また、セルフレジが6台ほどあり、もちろん免税も可能でした。ソンアンギルを抜けると、韓国らしい感性カフェや雑貨店が立ち並ぶエリアが登場。まずは、Instagramで見つけて気になっていたカフェ「hopehood(홉후드)」へ。この日は売り切れていましたが、チェリーショコラやフルーツサンドなども人気のお店。デザートの販売状況はInstagramのストーリーで告知しているようなので、訪問前にチェックするのがおすすめ。ここではアイスラテを注文。平沢(ピョンテク)で人気のカフェ「HOCUS POCUS ROASTERS」の豆を使用していて、しっかりとした重みがありながら、フルーティな後味で飲みやすく、こだわりが感じられる一杯でした。そして、同じ通りにある雑貨屋をハシゴしてみることに。まず最初に訪れたのは「HOUSE RULES(하우스룰스)」。インテリア雑貨やキャラクターグッズ、アパレル、食器まで。ナグチャンパの香りが漂うおしゃれな店内に、見ているだけで胸がときめくようなアイテムがずらりと並んでいます。続いて訪れた「ROWEATHER(로웨더)」は、可愛らしい小物がとにかく豊富!キャラクターグッズからアパレルまで、ラブリーな品揃えが特徴。リボンやカチューシャなどのキュートなアイテムも多く、今韓国で流行しているボールペンデコの素材も充実していました。そして最後に訪れたのは、靴を脱いで上がるスタイルの「PIECES OF HAUS(집의조각들)」。「おうちみたいなショールームです♪」「わが家へようこそ~」と可愛いフレーズが書かれたドアを開けると、本当におしゃれな友達の家に遊びに来たような空間が広がります。韓国の作家さんの作品や国産のティーバッグ、輸入雑貨などが並ぶ店内は、ちょうど夕日が差し込む時間帯だったこともあり、エモさが倍増していたのが印象的でした。センスあふれるセレクトショップの数々に、ひたすら心が癒されます。「私だけが知っている、本当は教えたくないお店」や「観光名所ではないけれど、なぜか記憶に残る場所」に出会えるのが、清州散策の醍醐味なのかもしれません。○オリーブヤング 清州タウン(올리브영 청주 타운)忠清北道 清州市 上党区 上党路 81番ギル 26>>Naverマップ<営業時間>10:00~22:30○hopehood(홉후드)忠清北道 清州市 上党区 社稷大路361番ギル 1 2階>>Naverマップ<営業時間>11:00~21:00※店休日、変動事項はInstagram(@hopefood.coffee)で告知○HOUSE RULES(하우스룰스)忠清北道 清州市 上党区 社稷大路361番ギル 14-7 2階>>Naverマップ<営業時間>12:00~19:00Instagram(@house_____rules)○ROWETHER(로웨더)忠清北道 清州市 上党区 社稷大路361番ギル 27ー1 1階>>Naverマップ<営業時間>月~金:13:00~20:30土・日:12:30~20:30※変動事項はInstagram(@roweather)で告知○PIECES OF HAUS(집의조각들)忠清北道 清州市 上党区 社稷大路361番ギル 41ー1 3階>>Naverマップ<営業時間>12:00~19:00Instagram(@pieces.of.haus) 清州市内を一望できるカフェで夜景とスイーツに酔いしれる気づけば、寄り道に寄り道を重ねて20時近く。夏の韓国は日没が遅く、この時間でもまだ明るい。ランチで食べたサムギョプサルが胃にしっかり残っていたので、夜ご飯は泣く泣く断念。その代わり、夜景を楽しみながらデザートを食べることにしました。初日の締めくくりは、ドラマ「製パン王キム・タック」のロケ地としても有名なスアムゴルへ。丘の上にあるエリアで、坂道を上っていくとおしゃれなカフェが次々と出現。その中でも、ひときわ存在感を放っていた「OHJI(오지)」を訪問。2階には室内とテラス席、3階は室内のみとなっており、4階は全席テラス席になっています。ガラス張りの店内やテラス席からは、清州の街並みと綺麗な夜景を一望でき、遠くには空港を離着陸する飛行機の姿も見えました。店内には、おいしそうなペイストリーやデザートが並び、セルフで取ってお会計。なんとBTS(防弾少年団)のRMも訪れたことがあるようで、レジ横にはRMが注文したメニューも紹介されていました(ディカフェのフラットホワイト、チョコ塩パン、あんバタークロワッサンたい焼きを注文したそう)。2階の窓際席で、ディカフェのラテとLotusドーナツをいただきながら、夜景をぼんやり眺める。デート中のカップル、家族連れ、ひとりでカフェ時間を楽しむ人。それぞれが思い思いに過ごしていました。翌0時50分まで営業しているので、夜カフェとしてもかなり優秀。駐車場も広く、自家用車で来ている人が多い印象でした。バスで行く場合は、最寄りのバス停から15分以上歩く上に、急な坂道も続くため、夏場や悪天候の日は無理せずタクシーを使うのがおすすめです。OHJI(오지)忠清北道 清州市 上党区 秀岩路36番ギル 13>>Naverマップ<営業時間>10:30~翌0:50Instagram(@ohji_cafe) 【DAY 2】現地でも熱狂!パン好きの聖地・大田へ人気すぎてテーマパーク状態!?「聖心堂」に潜入2日目は清州市内から、バスに乗って五松駅へ。ソウルほど道路が混雑していないので、出勤時間帯でも比較的スムーズに進み、約40分ほどで到着。五松駅からはKTXに乗り、20分ほどで大田駅へ。足早に向かったのは、ミシュランガイドにも掲載され、韓国中のパン好きが押し寄せる超有名ベーカリー「聖心堂(ソンシムダン)」。大田地下鉄1号線の中央路駅から地上に上がると、そこはまるでテーマパーク。まず目に入る「聖心堂ケーキブティック」は長蛇の列! いちごやマンゴーなどをふんだんに使った巨大ケーキシリーズの「シル」が人気なだけに、大きなケーキバッグを抱えた人が店舗から続々出てきていました。それを横目に、「聖心堂通り」を進んでいくと、すぐに本店に到着! 朝8時半ごろに訪問すると、5組ほど並んでいたものの、回転が早いため待ち時間はほぼなく入店することができました(10時過ぎに再び戻ってみると大行列!)店内は、パン好きの老若男女でごった返していて、流れに乗ってパンを取っていくスタイル。バゲットやフォカッチャ、総菜パンにペイストリーまで、なん十種類ものパンがずらり!そして、やっぱり人気なのは看板メニューの「ティギムソボロ(揚げそぼろ)パン」! 出来立てが店頭に並べられるやいなや、ほぼ全員が手に取っていってしまうほど。ちなみに、日本でそぼろというとお肉を想像しがちですが、このそぼろはクッキー生地をそぼろ状にしたもので、甘くてザクザクとした食感が特徴です。筆者は本店でティギムソボロパン、ティソグマ(さつまいも餡のソボロパン)、ボルケーノ(チーズパン)、塩パンを購入。本店の地下にはサンドイッチ専門店も。ジャンボン・ブールや焼きそばパン、フルーツサンドなどが売られており、ここでルッコラのクロワッサンサンドをゲット。パンを抱えて、近くの「聖心堂文化院」で朝ごはんを食べることに。「聖心堂文化院」は、本店から徒歩30秒ほど。ここでは、ドリンクを注文すると、店舗内のカフェスペースで「聖心堂」にて購入したパンやケーキを食べることができます。地下1階から2階までがカフェスペース、3階から5階がポップアップスペースやミュージアムになっています。1階では、エコバッグやマスコットキーホルダーなど、可愛らしいキャラクターたちのオリジナルグッズも販売中。地下1階の席に座り、アイスラテと共にクロワッサンサンドを一口。バターの香りがふんわり香るクロワッサンに爽やかなルッコラ、ハム、トマト、チーズの組み合わせ。シーザー風味のドレッシングがアクセントになって、ボリュームがあるのに最後まで飽きずに完食。名物・ティギムソボロパンも、もちろん試食。もっちりしっとりパンの外側に、そぼろがカリカリザクザク! 中のつぶあんが甘すぎず、揚げているにもかかわらずパクパク食べられ、人気なのも納得の味。ティソグマは中にコグマ(さつまいも)ペーストがぎゅっと詰め込まれ、ティギムソボロパンとはまた一味違った味わい。ボルケーノは、エメンタールチーズとカマンベールチーズがたっぷり入った柔らかいパンで、ずっしり食べ応え抜群!塩パンもオーソドックスながら、じゅわっと染み出るバターと塩味がたまらない。パンの聖地とだけあって、並々ならぬ情熱とこだわり、そしてレベルの高さを実感しました。○聖心堂 本店(성심당 본점)大田広域市 中区 大宗路480番ギル 15>>Naverマップ<営業時間>8:00~22:00Instagram(@sungsimdang_mainstore)○聖心堂 サンドイッチ停留所(성심당 샌드위치정거장)大田広域市 中区 大宗路480番ギル 15>>Naverマップ<営業時間>8:00~20:00○聖心堂文化院(성심당문화원)大田広域市 中区 中橋路73番ギル 11>>Naverマップ<営業時間>平日:8:30~20:30土日:8:00~20:30Instagram(@sungsimdang_munhwawon) 大田の可愛すぎる公式キャラにどハマり!名物・カルグクスも堪能大田でパンと同じくらい気になっていたのが、公式マスコットキャラクター「クムドリ」。1993年に開催された「大田国際博覧会(大田エキスポ)」から誕生し、最近リニューアルされたことをきっかけに、若い世代の間で再び人気を集めているそう。「聖心堂文化院」からすぐの雑貨店「SDOT」の窓際に並べられたクムドリと目が合い、吸い込まれるように店内へ。シールにキーホルダー、巨大ぬいぐるみ、文房具。どれも可愛くて、ここでしか手に入らないというレア感に、ついつい財布のひもが緩んでしまいました。大田には、様々なカフェがクムドリをモチーフにしたデザートを作っているそうですが、今回は時間の都合で食べられず。次回の宿題として、しっかりメモに残しておきます。「聖心堂通り」を抜けて大通りを渡った先にある、カフェや食堂が立ち並ぶ大興洞(テフンドン)周辺をぶらり。最近ホットなベーカリー「モンシム(몽심)」へと向かうも、待機受付がすでに180組以上(待ち時間120分超え)! 受付してみたものの、残念ながら帰りのKTXに間に合わなくなってしまうため断念。後ろ髪を引かれる中、せっかく大田に来たからにはカルグクスを、と思い、「ボクスプンシク(복수분식)」へ。テレビにも何度か出演したことのある有名店で、カルグクスや豆腐トゥルチギ(甘辛いタレで味付けした炒め煮)が看板メニューとなっています。名物・オルクニカルグクス(辛いカルグクス)を、チーズ追加&辛さ控えめで注文。まず驚いたのが、春菊の量! 赤いスープに春菊がどっさり乗っていてインパクト抜群。博多春菊のように、えぐみや苦みが少ないため、いいアクセントになっていました。麺は、うどんよりもなめらかで柔らかく、スープは辛ラーメンほどの辛さ。とろっとしたスープにチーズが溶け込み、なんともクセになる味。カルグクスを食べ、駅へ向かう途中で偶然人気のベーカリーカフェ「PIE GARDEN」を発見。「まだパン食べるの?」という声が聞こえてきそうですが、大田に来たからには立ち寄らなければなりません!広々とした店内には、ペイストリーを中心に美味しそうなパンが並んでいました。特に、大田で有名なパンタクシーのドライバーさんもオススメしているという、エッグタルトを購入。保冷バッグに入れてもらい、帰りの空港で食べることに。これがビックリするほどおいしくて、他のパンも買えばよかったと後悔。KTXの時間が近づいてきたので、再び大田駅へ。真夏日にも関わらず、パンの聖地なだけあって活気があり、街を歩いているだけでも「みんなパン好きなんだな」と感じる都市でした。○SDOT 大田店(에스닷 대전점)大田広域市 中区 中橋路73番ギル 12>>Naverマップ<営業時間>9:30~20:00Instagram(@sdot_1985)○ボクスプンシク(복수분식)大田広域市 中区 中橋路27>>Naverマップ<営業時間>10:30~20:00※14:30~16:00 ブレイクタイム定休日:毎週月曜日 旅の最後はロッテマートでお買い物!そして爆速帰国KTXで五松駅へ戻り、ローカルバスで清州バスターミナルのロッテマートに向かい、最後のショッピング。ソウル駅などの大型店舗に比べると、観光客向けの商品は少なめな印象ですが、トレンド商品や定番商品はひと通り揃っているので、買い物にはまったく困りません。むしろ混雑していないので、ゆっくり選べるのも魅力的でした。ここでお土産を購入し、荷物を整理してからローカルバスで清州国際空港へ。バスに揺られること30分で空港に到着。空港自体が市内にあるため利便性も抜群で、ギリギリまで遊びたい人や予定を詰め込みたい人には、とてもありがたいポイントです。清州国際空港に到着してからも、驚くほどスムーズ。チェックインの列なし、保安検査の列もなく超快適。ちなみに空港内には、飲食店も何店舗かあります。保安検査前のフロアに「No Brand Burger」、アイスクリームハウス「BEURRE BEURRE」、保安検査後にカフェ「A TWOSOME PLACE」などがあるので、搭乗までゆったり過ごすことも可能です。飛行機は定刻通りに出発・到着し、関空についてからもタイミングが良かったのか、ほぼ並ぶことなく手荷物レーンへ。受託荷物が無ければ、飛行機を降りて15分もあれば入国できてしまいそうな勢いでした。ロッテマート 清州店(롯데마트 청주점)忠清北道 清州市 興徳区 豊山路 15>>Naverマップ<営業時間>10:00~23:00 ソウルに飽きた人、必見!清州から広がる韓国旅の新定番今回、1泊2日という短い時間で、駆け足ながら清州と大田を巡ってみて感じたのは、「思っていた以上に、いいかも!」ということ。清州は、ソウルほど混雑しておらず、街自体きれいで過ごしやすいのはもちろん、どこか昔ながらの韓国らしい雰囲気も残っている。筆者も、ソウルに留学していた頃を思い出すような街並みがあって、どこか懐かしい気持ちにもなりました。そんな街の中に、突然イマドキな感性あふれるカフェが現れる。しかも、ただ「映える」だけではなく、コーヒーもデザートも本格的。ローカルな食堂でお腹を満たし、街を歩き、偶然見つけた雑貨店で自分だけのお気に入りを買う――。この何が起こるかわからない感じが、マンネリ化してしまった韓国旅行に、新たな刺激を与えてくれた気がします。なお、大田には地下鉄がありますが清州には地下鉄がなく、時間が読みにくいのは少しハードル高め。バスやタクシーを使いこなす必要があるからこそ、ある程度韓国の交通事情に慣れていて、「予定通りにいかなくても、それも旅!」と思える人には、特におすすめです。そして今回の取材を通じて、清州を拠点に地方都市へ足を延ばす旅にもっと挑戦してみたくなりました。「韓国旅行=ソウル」という選択肢からほんの少し外れてみると、そこにはまだ日本ではあまり知られていないグルメやショップ、そして自分だけが見つけたと思える場所が待っています。次の韓国旅行は、ソウルのその先に足を運んでみては? 清州空港から始める、まだ知らない韓国に出会う旅。きっと、いつもの韓国旅行とはひと味もふた味も違う思い出になること、間違いなしです。(協力:韓国観光公社)清州への旅行は直行便が便利!○エアロK航空>>公式ホームページはこちら・運行路線(日本)大阪/関空、東京/成田、名古屋、茨城、松山、新千歳、帯広(2026年9月1日~10月21日は運休)、広島、福岡、北九州、沖縄○ティーウェイ航空>>公式ホームページはこちら・運行路線(日本)大阪/関空、福岡■関連サイト韓国観光公社「トッ韓国 また、違う韓国へ」サイトトップ

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  • 【PHOTO】モナキ&純烈 酒井一圭のアフレコシーンを大公開!映画「BOSS」イベントで新鮮な声優姿

    【PHOTO】モナキ&純烈 酒井一圭の声優姿を公開 映画「BOSS」イベント

    映画「BOSS/ボス」の日本語吹替版で声優に初挑戦するモナキとプロデューサーの酒井一圭(純烈)が、公開アフレコイベントに登場! 映画本編のダイナミックなアフレコ実演と、軽快なトークで会場を盛り上げた。>>個性的すぎるルーティンに爆笑トークも!イベントレポートはこちら同作は、ボスの不慮の死によって後継者候補となった3人のギャングが繰り広げる、前代未聞の後継者譲り合いクライムコメディ。トークセッション冒頭では、オファーを受けた当時の心境や自身が演じるキャラクターについて熱いトークが繰り広げられた。映画「BOSS/ボス」日本語吹替版は、10月23日(金)より全国公開。■作品情報映画「BOSS/ボス」10月23日(金)全国ロードショー出演:チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファン、イ・キュヒョン、イ・ソンミン監督:ラ・ヒチャン【ストーリー】ギャングのカリスマボスを支え、組織のために抗争を生き抜いてきた3人の男たち。ボスが不慮の死を迎え、後継者候補となった3人だが、本命のスンテは得意の料理で全国制覇を目指し、やる気ゼロ。対抗馬のガンピョは社交ダンスに天啓を受けてタンゴダンサーを目指し、興味ゼロ。唯一、やる気満々のパノは人望ゼロだった! 次期ボスの座を巡る混迷が極まる中、組織に潜入したものの身元バレバレのダメ警官も巻き込んで、いま、前代未聞の後継者譲り合い合戦が始まる! 【配役】じん:生真面目なボスの本命候補・スンテ(演:チョ・ウジン)おヨネ:ダンスに目覚めて興味ゼロの対抗馬・ガンピョ(演:チョン・ギョンホ)ケンケン:ボスになる気まんまんなのに上からも下からも信頼されていない残念な大穴候補・パノ(演:パク・ジファン)サカイJr.:ストーリーを引っ掻き回す身元バレバレの潜入警官・テギュ(演:イ・キュヒョン) 酒井一圭:昔気質のボス・テス(演:イ・ソンミン)提供:KDDI配給:日活 / KDDI原題:BOSS2025年 / 韓国 / 98分 / シネマスコープ / 5.1ch / 字幕翻訳:本田恵子(C) 2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「BOSS/ボス」公式サイト

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  • 【REPORT】モナキ&純烈 酒井一圭、映画「BOSS/ボス」イベントで大はしゃぎ!「お清めスプレー」「靴を脱ぐ」個性的なアフレコルーティンも

    【REPORT】モナキ&純烈 酒井一圭、映画「BOSS」イベントで大はしゃぎ

    映画映画「BOSS/ボス」の日本語吹替版で声優に初挑戦するモナキとプロデューサーの酒井一圭(純烈)が、公開アフレコイベントに登場! 映画本編のダイナミックなアフレコ実演と、軽快なトークで会場を盛り上げた。【写真40枚】モナキ&純烈 酒井一圭のアフレコシーンを大公開!同作は、ボスの不慮の死によって後継者候補となった3人のギャングが繰り広げる、前代未聞の後継者譲り合いクライムコメディ。トークセッション冒頭では、オファーを受けた当時の心境や自身が演じるキャラクターについて熱いトークが繰り広げられた。じんは「共通点としてモナキはリーダーが不在でしてリーダーの座を押し付け合っているといっても過言ではないのかな? これ、モナキじゃない? と思うぐらい、ぴったりな作品だと思っています」と明らかにした。酒井一圭は、キャスティングの背景について「今回のオファーは、モナキが全国のショッピングセンターなどをキャンペーンで回っている最中にいただいたんです。当時は芸能人になって間もないメンバーもいたので、『アフレコなんて、本当に大丈夫? 断ったほうがいいんじゃないかな』と、ギリギリまで心配していました」と明らかに。「企画書を見るとボス不在という映画のストーリーがモナキの実情とぴったりで、運命的なご縁を感じてお受けしました」と伝えた。メンバーからは、それぞれが演じたキャラクターに関する話も。中華料理屋の店長を夢見るスンテ役のじんは「役者を離れて5~6年のブランクがあったので、感覚や筋力が錆びついていないか、不安もありました。それでもやりたいという気持ちが勝って、ワクワクしながら楽しくスタジオに通いました」と振り返った。ボスの座を狙っていたものの、服役中に単語の魅力に目覚めてダンサーを夢見るようになったガンピョ役を務めるのは、おヨネ。「普段の自分はあけすけなタイプなので、クールなガンピョとは程遠い」としつつ、監督からのアドバイスを受けて低い声で威圧感を出せるよう心掛けたと明らかにした。パノ役のケンケンからは、自身ならではのエピソードも。「パノは、ボスに物凄くなりたいんですれど、アホすぎて人望がまったくないキャラクターというところでマネージャーさんから『お前はこの役だよ』と伝えられると同時に『ぴったりやと思う』というお話もいただいて(笑)」と笑いを誘った。彼はさらに「確かに台本を読んでいくと、めちゃくちゃ真面目だけど、アホで、誰からも信用されてなくて、僕自身もよくそういう部分があると言われることがあるので自分とリンクしていて楽しかったです」と振り返った。少し抜けていて上司から毎回叱られてしまう警官テギュを演じたサカイJr.は、「熱血ながらも可愛らしさがあるようなキャラクターを自然に演じることができるのかなという不安がありました。ただ、僕は以前からすごく声の仕事に憧れがあったので、夢が叶って嬉しいです」と笑顔を見せた。普段のキャラクターとグループ内での関係性について話が及ぶと、じんは「今回、僕とケンケンとおヨネが後継者争いをする3人の役なんですけれど、普段のステージでも、ワーキャー騒ぐのはこの3人でして」と前置きし、「その端っこのほうでサカイJr.がゆるキャラみたいにフワフワしているという構図があるので、劇中のチーム感や対比も普段の僕たちに似ていると思いました」と語った。これには酒井一圭も「キャスティングとしてぴったり合っている」と太鼓判を押しつつ、サカイJr.については「モナキを抜擢したときにサカイJr.がこんなにフワフワしているとは思わなかったです」と裏話も伝え、笑いを誘った。それぞれが軽快なトークを終えると、大勢の報道陣が見守る中で公開アフレコの実演が行われた。マイクの前に立ったメンバーたちは、ディレクターから「限界まで出していきましょう」と背中を押され、クライマックスのバトルシーンや激しい掛け合いを披露。絶叫したり感情をむき出しにしたりと、迫力満点の演技を繰り広げた。真剣な表情でテイクを重ねる姿には、見守っていた酒井も「緊張感がハンパない。本当に頑張っていた」と温かい拍手を送り、彼らの奮闘を称えた。モナキの4人のシーンが終わると、酒井一圭とギャング役3人でのアフレコのターンに。酒井一圭は、自信が子役時代に出演していた「あばれはっちゃく」シリーズ(5代目)の話題に触れ、「このシリーズの4代目の主演を務めていた坂詰貴之さんが、吹替を中心に活躍されている方だったんです。僕は今回初めて吹き替えに挑戦することになったんですけど、『あー、先輩はずっとこれをやってきたんだな』と」と、感慨深い思いを滲ませた。アフレコの後には、それぞれが感想を語る場面も。特に、おヨネは感情が高ぶるシーンを難しかったことに挙げ、メンバーに促され悶える猫の鳴き真似を披露する展開に。急なフリにもかかわらず完璧な鳴き真似を披露し、これにはメンバーも爆笑した。イベント後の合同取材では、現在も進行中というアフレコ現場での裏話やこだわりについての話題で盛り上がった。すでに自身の収録を終えた酒井一圭は「3日間の予定を押さえていたけれど1日で終わってしまいました。楽しかったのであと2日くらいやりたかった」と余裕の表情。一方、少人数や個別での収録が多かったというモナキのメンバーたちは、お互いの声を意識する余裕もなく、目の前の自分の役に全力を注いだと明かした。また、アフレコ時のルーティンについて尋ねられると、個性的な回答が次々と飛び出した。じんは「僕はお清めスプレーをやっています。仕事の時にも邪悪なものを感じたらかけています」と明らかにした。これには他のメンバーも「たまにかけられます」とコメント。会場は再び笑いに包まれた。ケンケンは「アフレコ中には基本的に靴を脱いでやっています」とコメント。じんも「僕も脱いでます」と続き、アフレコ中は2人の脱いだ靴が並んでいることを明らかに。足元がリラックスするので、声が出しやすいことも強調した。おヨネは、「アフレコ前に顔をゆるめる」とコメント。「口の回りがよくなる気がしてやっています」と伝えた。取材陣からは、作品と絡めて「モナキの中でリーダーを決める予定はありますか?」という質問も。これについて酒井一圭は「このグループはたぶん、向こう10年ぐらいはリーダーなしだと思っています。やりたそうな人もいるし、絶対にやりませんとかいろんなタイプがいると思うんですけどやっぱり、リーダーって任命されちゃうとすっごくパフォーマンスができなくなって『まとめなあかん』っていうマインドになってしまうようなかんじ。大変だと思うんですよね」と説明。さらに、「もうこれからの時代の形というか、今までの僕らくらいの時代の人はリーダーって必要だと思うんですけど、みんながそれぞれリーダーとしての気持ちというか、メンバーであるという気持ちさえあれば、そこまでのゲームキャプテンはいらないんじゃないかな、という気はします。特に、デビュー前からバズってしまったグループなので、あんまり大きな負担になるような役職というか、そういうことよりも4人でやりたいように、力を合わせながら協力しながらこうやって仕事をしていくっていう方がやっぱり合ってるよなと思います」と、モナキの4人への思いもにじませた。10年後には誰がリーダーをやるのか、という話が展開されると、「10年もいなかったらもういらないのでは?」という声も。会場は再び笑いに包まれ、終始和気あいあいとした取材となった。映画「BOSS/ボス」日本語吹替版は、10月23日(金)より全国公開。■作品情報映画「BOSS/ボス」10月23日(金)全国ロードショー出演:チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファン、イ・キュヒョン、イ・ソンミン監督:ラ・ヒチャン【ストーリー】ギャングのカリスマボスを支え、組織のために抗争を生き抜いてきた3人の男たち。ボスが不慮の死を迎え、後継者候補となった3人だが、本命のスンテは得意の料理で全国制覇を目指し、やる気ゼロ。対抗馬のガンピョは社交ダンスに天啓を受けてタンゴダンサーを目指し、興味ゼロ。唯一、やる気満々のパノは人望ゼロだった! 次期ボスの座を巡る混迷が極まる中、組織に潜入したものの身元バレバレのダメ警官も巻き込んで、いま、前代未聞の後継者譲り合い合戦が始まる! 【配役】じん:生真面目なボスの本命候補・スンテ(演:チョ・ウジン)おヨネ:ダンスに目覚めて興味ゼロの対抗馬・ガンピョ(演:チョン・ギョンホ)ケンケン:ボスになる気まんまんなのに上からも下からも信頼されていない残念な大穴候補・パノ(演:パク・ジファン)サカイJr.:ストーリーを引っ掻き回す身元バレバレの潜入警官・テギュ(演:イ・キュヒョン) 酒井一圭:昔気質のボス・テス(演:イ・ソンミン)提供:KDDI配給:日活 / KDDI原題:BOSS2025年 / 韓国 / 98分 / シネマスコープ / 5.1ch / 字幕翻訳:本田恵子(C) 2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「BOSS/ボス」公式サイト

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  • NCT テン、&TEAM、FLARE Uも!カムバック応援企画「Kstyle POWER PUSH」9月投票スタート【期間:8/25~9/3】

    NCT テン、&TEAM、FLARE Uも!カムバック応援企画「Kstyle POWER PUSH」9月投票スタート【期間:8/25~9/3】

    KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による定期企画「Kstyle POWER PUSH」の9月投票がスタート! ファン投票で毎月のパワープッシュアーティストを決定し、カムバックを応援します。今回の投票期間は、8月25日(火)から9月3日(木)まで。9月も&TEAM、FLARE U、NCT テンなど、人気アーティストが続々とカムバック! あなたのイチ押しアーティストにぜひ投票してください。KstyleとIDOLCHAMPでは、ファン投票で今月のパワープッシュに選ばれたアーティストのカムバックを応援! 特集記事や、新曲MVを公式SNSでプッシュするなど、様々なコンテンツを予定しています。9月のパワープッシュアーティストに選ばれるのは、果たして!? IDOLCHAMPにて、皆さんの投票をお待ちしております。>>投票はこちら 82MAJOR / &TEAM / ALL(H)OURS / ASC2NT / Big Ocean / BOYNEXTDOOR / CHUNG HA / CLOSE YOUR EYES / EVAN(元ENHYPEN ヒスン) / FLARE U / FTISLAND / In A Minute / INI / izna / LIGHTSUM / MONSTA X / N.Flying / n․SSign / NCT TEN / SHINee ONEW / SHINee MINHO / TrES / tripleS sun / TUNEXX / UNCHILD / VERIVERY / W3WAY / XngHan&Xoul「Kstyle POWER PUSH ~Powered by IDOLCHAMP~」<9月投票期間>2026年8月25日(火)12:00 ~2026年9月3日(木)23:59<投票条件>投票にはIDOLCHAMP内で使える「Ruby CHAMSIM」が必要です。20Ruby CHAMSIMを1票として投票を行えます。◆iPhoneユーザーの投票はコチラから◆Androidユーザーの投票はコチラ※Ruby CHAMSIM(赤)は、アプリ内広告を視聴することで貯められます。アプリ内のIDOL CHAMPショップでも購入可能です。※「IDOLCHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

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  • cosmosy、ソウルから世界へ!韓国で成長を続ける日本人4人のリアル「毎日が新しい発見…いつかグラミー賞を」

    cosmosy、ソウルから世界へ!韓国で成長を続ける日本人4人のリアル「毎日が新しい発見…いつかグラミー賞を」

    全員日本人でありながら韓国を拠点に活動し、2025年のデビュー以来、K-POPシーンで着実に存在感を高めてきたcosmosy。圧倒的なパフォーマンス力と表現力を武器に、国内外でファンを増やし続け、グローバルなステージへと活躍の場を広げている。デビューから約1年3ヶ月。彼女たちはどんな経験を重ね、何を感じながら歩んできたのだろうか。今回Kstyleでは、日本のメディアでは初となるcosmosyの単独インタビューを実施。韓国での日々を通して得た成長や変化、メンバー同士の絆、そしてこれから描く未来まで、今だからこそ語れる率直な思いを聞かせてくれた。【プレゼント】cosmosy直筆サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト ソウルで切り開く、世界への道「韓国で活動するのが夢だった」―― Kstyle初登場ですので、まずは自己紹介をお願いいたします。de_hana:cosmosyのもちもちうさぎ、de_hana (ディハナ)です。私の武器は低音ボイス。見た目の印象とは真逆のギャップが魅力だと思うので、低音のボーカルやラップに注目していただけたら嬉しいです。好きなことはショッピングで、特にお洋服が好きです。海外ガールみたいなファッションが好きで、シンプルだけどアクセサリーを使って、ちょっとポイントを足すようなコーデが好きです。最近はオシャレしてお出かけして、写真を撮ったりするのが好きです。関西出身で、面白担当でもあります(笑)。kamión:私はcosmosyの中で一番おしゃべりなkamión(カミオン)と申します(笑)。私はパフォーマンスの時にコロコロ変わる表情が魅力ポイントで、好きなことはセルフメイクをすることです。目とチークにはこだわっていて、チークは絶対に高い位置に置くことがポイント! 目はもともとの猫目をさらに強調するように、アイラインをちょっと跳ね上げるようなメイクが好きです。休日はセルフメイクして出かけたりしています。グループの中では準備が一番早いですね。早く準備を終わらせて、一人で座って待ってるタイプなので、みんなを急がせることが多いかなと思います。de_hana:kamiónはミニマリストなんです。私は真逆で一番荷物が多くて、海外に行くときに私はめっちゃ大きいスーツケースで行くんですけど。kamión:私は一泊二日くらいの一番小さいスーツケースで行きます(笑)。himesha:himesha(ヒメシャ)です。私は3歳の頃からヒップホップダンスをやっていて、かっこいいダンスを踊るのが好きです。音楽を聴くことも大好きで、特にR&Bが一番好きです。ファッションも好きで、de_hanaと同じようにショッピングも大好きなので、休日はよく一緒にショッピングに行っています。de_hana:服の好みが似ていて、好きなお店が似ているので、よく一緒にショッピングするんですよ。韓国だと聖水(ソンス)に行くことが多いですね。himeshaはシックでミステリアス担当ではあるんですが、ちょっと抜けてるところもあります(笑)。a'mei:cosmosyの末っ子のa'mei(エイメイ)です。末っ子だけど身長が一番高くて、このスタイルが私の魅力ポイントです。私も3歳からダンスを習っていて、さまざまなジャンルを踊れます。デビュー前はダンスバトルに出ていて、フリースタイルでドープなヒップホップを踊っていました。好きな食べ物はフライドポテトで、ポテト系の食べ物が大好きです。生きものも大好きで、何が一番好きかは決められないんですが、虫とか爬虫類とか人間も全部好きです(笑)。kamión:末っ子ですが、逆に一番お姉さんっぽくて周りを見られる子なんです。a'mei:私には弟がいるんですけど、小さい子も大好きで、デビューする前は保育のお仕事に興味がありました。ダンスをやっていた時は自分のクラスを持っていて、小さい子たちに教えていたくらい、もともとお世話好きなんですよね。de_hana:しっかりしてるよね。私はこれまで、家事をあまりやったことがなかったんですけど、渡韓したばかりの頃はa'meiに家事をほとんど全部教えてもらって、できるようになりました。―― デビューから約1年3ヶ月が経ち、グローバルに活躍されている皆さんですが、改めてcosmosyはどんなグループなのか、紹介をお願いします。kamión:cosmosyは全員日本人で構成されています。韓国での練習生生活を経てK-POPシーンでデビューしたガールズグループです。私たちは「学生」「音楽活動をしているアイドル」、そして「世界を助ける少女戦士」という3つのコンセプトを掲げています。K-POPをベースに日本のカルチャーを掛け合わせたユニークさが、cosmosyならではの魅力だと思います。a'mei:私たちのグループ名「cosmosy」は、未知の可能性と無限の宇宙、そして挑戦を通して成長することを象徴する「COSMOS of Youth」が由来になっていて、私たちメンバー4人の個性が合わさってケミストリーを起こして、新時代を切り開くという意味が込められています。―― cosmosyのみなさんはソウルを拠点とされており、韓国の音楽番組にも出演されていますよね。韓国での活動はいかがですか?himesha:今、K-POPシーンは世界中から注目を集めているので、そういった環境の中で活動できるのはすごくありがたく思っています。韓国での活動を重ねさせていただく中で、毎回楽しくて、ステージを重ねるたびに私たちもどんどん成長した姿をお見せできていると思います。kamión:韓国には熱狂的なファンの方がすごく多いなと思います。音楽番組に出演する時、放送局に入る時だけでなく、出る時も私たちを観に来てくれる方がいたり、手紙も毎回たくさんくださって、しかも日本語で書いてくれたりするんですよね。韓国の方がわざわざ日本語で全部書いてくれるのって、すごく愛を感じます。私はもともとK-POPが大好きだったので、憧れていた番組やコンテンツに参加できることがめちゃくちゃ幸せです。de_hana:私はもともと韓国で活動するのが夢だったので、自分がファンだった時に見ていたステージに立てることが、今でもたまに信じられない気持ちになります。でも、すごく楽しいです。a'mei:毎日が新しい発見と出来事ばかりで、毎日少しずつ成長してるなと感じますね。音楽番組は、ドライリハーサルとカメラリハーサルの2種類があって、すごく念入りにリハーサルするんですよ。それに、顔だけ映すカメラ、全体を捉えるカメラ、激しく動くカメラなど、カメラの種類もたくさんあって、「すごいな」といつも驚かされます。―― cosmosyのコンセプトを初めて聞いた時、そしてソウルを拠点にK-POPアーティストとしてグローバルに活動すると聞いた時は、どう思いましたか?a'mei:正直、最初は不安でした。でも4人で力を合わせて、助け合って活動しているので、楽しさのほうが上回りましたね。今はすごく楽しく元気にがんばって活動しています。de_hana:初めて韓国でデビューすると聞いた時は、まだ韓国語が話せなくて、言われた通りにできるかなとすごく心配していましたが、どんどん韓国語もできるようになって、みんな少しずつ成長していきました。初めから楽しくはあったけど、自分の成長もどんどん感じられて、ますます楽しくなりました。kamión:ずっと一緒にいた家族と離れることや、ホームシックにならないかなというのが一番心配ではあったんですが、小さい頃からK-POPが好きだったので、韓国の文化や生活に触れられること自体がすごく楽しみでした。himesha:不安だったのは、やっぱり言語の壁ですね。それに、韓国のアーティストさんはパフォーマンスのレベルが高いので、それに私たちがついていけるのかなという不安があったんですが、K-POPを通して、私たちの音楽やパフォーマンスを世界に届けられる、その喜びの方が大きかったです。日本から韓国へ4人のチームワークは?「賑やかで寂しくなりません(笑)」―― 韓国で活動するにあたって言語や文化、食やファッションなどの違いを感じることもあったと思いますが、どんな変化がありましたか?himesha:最初の頃は辛い食べ物が全然食べられなくて、キムチも食べられなかったんですが、最近は辛いものも食べられるようになって、韓国料理が楽しめるようになりました。今では4人ともキムチが大好きです!a'mei:私は自転車に乗ることが好きなんですけど、韓国では自分の自転車を持っている人があまりいなくて、レンタルが多いんですよね。最初の頃は自転車に乗りたいなって思うこともあったんですが、今は散歩がすごく好きになりました。kamión:たしかに! 韓国に行ってから、たくさん散歩するようになりました。日本にいた時は電動自転車であらゆる場所に行ってたんですよ(笑)。歩いて5分で行ける場所も、全部電動自転車で行ってたんですけど、健康的にも歩くのって大事やし、韓国はレンタルが中心で、自分の自転車に乗る機会が減ったので、めっちゃ歩くようになりました。himesha:私は最大4時間歩いたことがあります(笑)。2時間かけてショッピングしに行って、2時間かけて帰るっていう。kamión:すごい!a'mei:足がパンパンになりそう。de_hana:私は逆に、そんなに違いを感じなかったんですよね。himesha:タクシーによく乗るようになったとか?de_hana:たしかに、タクシーが安いので気軽によく乗るようにはなりましたね。―― 普段、ソウルではどのように暮らしていますか?de_hana:レッスンや撮影が終わって帰ったら、みんなでまずお風呂じゃんけんをするんです(笑)。じゃんけんに勝った人から先にお風呂に入れます。kamión:でも、実は宿舎にお風呂が2つもあるんですよ! 4人で住んでてお風呂が2つあるので、じゃんけんに負けても全然大丈夫。himesha:10分待てば入れるもんね(笑)。でもそれを毎日やってます。de_hana:誰が早起き得意かとか、誰が行動が早いか遅いかも分かるようになったので、お互い助け合いながら生活しています。寝坊したら起こしてあげたり(笑)。a'mei:助かってます! 私、ちょっと朝が苦手なんですけど、いつもお姉さんたちが起こしてくれて、すごく助かってます。私は人が好きなので、毎日がにぎやかで寂しくならないし、楽しいです。ごはんは、日によって自炊をしたりデリバリーをしたり、メンバーによっても違ったりしますね。kamión:それぞれが好きなものを、好きな時間に食べてます。a'mei:でも、たまにごはんが美味しく作れた時は味見してもらってます。―― 現実と異世界の境界を越えた壮大な物語を展開する世界観が特徴のグループなだけあって、最新曲「Paradise ~ I need you ~」のMVでは皆さんが可愛い妖怪に扮していましたよね。メイクや衣装に着替えるだけでも大変だったと思いますが、撮影時に印象に残っている出来事やお気に入りのポイントは?kamión:MVでは振り付けが別バージョンになっていて、アクションシーンもあったので、アクションのレッスンも受けたんですよ。MV撮影の日の夜がすごく寒くて、全員半袖にショートパンツという衣装だったからブルブル震えながら撮ったんですけど、めっちゃきれいに撮れたので満足しています。a'mei:私は鬼を担当していたんですが、頭の角は、本当に生えているように見せる特殊メイクなんですよ! その細工がちょっと大変だったりしましたね。あと、今回初めて全員が髪色をチェンジしたんですが、私はピンク髪になりました。全部ブリーチしたのも姫カットも初めてで、新しい挑戦が多くて楽しかったです。de_hana:全員初めて姫カットしたんですよ。a'mei:もう一回、姫カットしたい! 今回のMVでは妖怪と、アイドルに変身した後の2パターンの衣装を着ているんですけど、私は変身後の衣装がお気に入りでした。de_hana:私も変身後かな。個人的にシルバーの衣装がとっても好みでした。全員ポニーテールで、すごく可愛かったなって思いました。kamión:私は逆に妖怪モードの衣装が好きです。私は背中に網目状の物を背負っていて、それが結構重かったんですが、すごく素敵な衣装を作ってくださってて、大満足でした。himesha:私も妖怪バージョンかな。MVもお気に入りなんですが、私はこの曲自体が大好きで、レコーディングが終わってから改めてこの曲を聴いたとき、初めて自分の声を好きになれた曲だったので、本当に私の中で大事な曲です。日韓英MIXの歌詞が話題に努力家な一面も「感情を理解して歌いたい」―― 「Paradise ~ I need you ~」が収録されている2nd EP「~of the world~」が今年3月にリリースされました。皆さんにとって、2nd EPはどんな作品になりましたか?himesha:私は、1st EPも個人的に好きですが、2nd EPはより多くの方に愛していただけるような音楽をたくさん作れたアルバムだと感じました。歌詞も雰囲気もすごく可愛くて、日本のファンの方にも褒めていただけることが多かったですね。なので、より多くの方に聴いていただけるアルバムになったかなと思います。kamión:私がもともと好きで聴いていたような曲調だったり、移動中に聴くような曲が多かったので、個人的に今のところ一番好きなアルバムになっています。それに、1st EPで経験を積んで、2nd EPでは実力が一段とレベルアップした私たちを見せられたんじゃないかなと思います。―― 日本語、韓国語、英語が入り混じった歌詞は、まさにcosmosyならではだなと感じますが、歌いこなすのは大変だと思います。普段、語学の勉強はどのようにされていますか? 歌う上で気をつけていることは?a'mei:語学の勉強は、ほとんど毎日授業を受けています。韓国語と英語は、日本語にない発音が多くて、そこに苦戦することも多いんですが、先生たちが丁寧に教えてくださっています。レコーディングのときも先生がたくさん教えてくださって、自分自身も気を付けつつ、たくさん練習もして頑張っています。himesha:やっぱり第一言語は日本語なので、日本語で歌うときは感情が込めやすいんですが、韓国語や英語は歌詞が理解できていても、歌いながら感情を込めるのはまだ難しいんです。なので、どういう時にその表現を使うのかというところまで先生に質問して、それをちゃんと理解した上で歌うことを、いつも心がけています。kamión:語学の勉強そのものも頑張っているんですが、特に韓国語に関しては、私たちは韓国に住んでいるので、スタッフさんたちもみなさん韓国語で話されるんですね。なので積極的にスタッフさんとお話したり、韓国語を使うことによって、自分を慣れさせています。他の国の言語を使うときは、その国へのリスペクトをちゃんと持たないといけないと思うので、それを毎回頭に浮かべながら、大事に1つ1つ歌うようにしています。de_hana:メンバーの中では、kamiónが一番、韓国語が上手なんですよ。ほぼネイティブレベル。kamión:私はもともと、韓国に来る前から韓国語の勉強をちょこっとしていたんですよ。K-POPが好きだったので、皆さんが何を喋っているのか知りたくて。韓国に来てから初めてちゃんとした授業を受けたんですが、それからもう2年半経つので、今では韓国語が先に出てくるようになってしまいました(笑)。de_hana:私は最近、韓国語で書く勉強をしているんですが、毎日韓国語で日記を書いて、間違ったところを先生に修正してもらって覚えるようにしています。英語と韓国語は発音がちょっと似ている気がするんですよね。英語も韓国語も日本語にはない音があって、日本人には難しいらしいんですが、難しさを言い訳にせず頑張っています。kamión:韓国語を通ることによって、英語が発音しやすくなってるところもあるかもしれないですね。―― 2024年12月にミュージックビデオを公開したプレデビュー曲「zigy=zigy」以降、様々なジャンルの曲とコンセプトを届けてくれている皆さんですが、メンバーそれぞれお気に入りの楽曲やコンセプトについて挙げていただき、その曲についてご紹介してください。de_hana:私はDigital Single「Physics~物理的な~」をおすすめします! 個人的に、みんなの声が最大限に活かされている曲だなと思います。MVではワイヤーを使って、初めてアクションに挑戦したんですが、私はアクション系が結構苦手で、一番頑張ったMVなので、すごくお気に入りです。himesha:MV撮影の時、de_hanaは泣いてました(笑)。kamión:高所恐怖症なので。de_hana:高所恐怖症ではないんですが、ビルの2階ぐらいの高さから落ちるシーンがあったんですよ。みんなは平気そうだったけど、私は本当に怖かった。kamión:私も「Physics~物理的な~」です。初めて聴いた方でも「この曲、おしゃれやな」と思ってもらえる曲だと思っていて。ハウスジャンルで振り付けもすごくかっこよくて、真似したくなるような、リズミカルな感じがすごく好きです。一度聴いたら絶対にハマると思います。himesha:私は「Lucky=One」です。この曲は私たちの正式デビュー曲で、今でもたくさんの方が好きだと言ってくださるので、私たちもよりこの曲を好きになりました。コンセプトも、デビュー当時の私たちだからこそできた学生らしいコンセプトだったと思うので、今でもあの時のセーラー服の衣装がすごく大好きです。kamión:エルフの衣装がめちゃくちゃ似合ってた! himeshaはエルフみたいに整った顔立ちだもんね。a'mei:私は「Paradise ~ I need you ~」ですね。ファンタジーな曲調とメロディが好きで、MVでは主人公を務めさせていただいたんですが、走って飛ぶシーンがすごく楽しくて印象的でした。妖怪のコンセプトも好きです。小さい頃からミステリアスなものがすごく好きだったので、自分の好きなコンセプトと可愛い曲というマッチが、個人的にすごくハマりました。―― これからcosmosyを初めて聴くという方に、一番に聴いてほしい曲をおすすめするとしたら?kamión:やっぱり「Lucky=One」ちゃう?himesha:「Lucky=One」は歌詞がすべて英語なので、どの国の方々にも楽しんでいただける曲かなと思います。それに、私たちの正式デビュー曲なので、私たちを代表する曲といえますよね。kamión:めっちゃいい曲はたくさんあるんですけど、「Lucky=One」は他の曲とは毛色が違って、インパクトの強い曲なんですよ。今回の2nd EPも、雰囲気が柔らかくて優しめな曲が多いので、最初に「Lucky=One」を聴いてもらって、衝撃を受けてから2nd EPの曲を聴いたら、もっとハマってもらえるかなと思います。ワールドツアーにグラミー賞、ビルボードまでcosmosyが描く未来とは―― 「Stay Alive」が7月2日から放送がスタートしたドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』の主題歌に起用されました。こちらはどんな曲ですか? de_hana:初めてドラマ主題歌に抜擢された、cosmosy初となる日本での1stシングルなんですけど、アフロビートをベースとして制作された楽曲になっております。himesha:歌詞とドラマの世界観がリンクしていて、愛の深さや重みゆえに傷つけ合ってしまうという、愛のバランスの難しさを表現している曲です。kamión:私たちもドラマを楽しく拝見しています! このドラマのために書き下ろした楽曲なので、ドラマの世界観と私たちの曲の歌詞がすごくマッチしていて、主題歌に抜擢していただけてすごく光栄です。―― ドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』は夫を愛しすぎている妻が登場しますが、みなさんが今、狂おしいほど愛しているものはなんですか?a'mei:私は動物を愛してやまないので、休日には一人で珍しい動物がいるカフェに行ったりしています。ワラビーという動物だったり、象のような姿をした小さい動物だったり、トカゲや猫、犬などがいっぱいいるカフェに一人で行って楽しむくらい、動物が大好きです!de_hana:私はヨーグルトが大好きです。グリークヨーグルトのトッピングも毎日違うものを試していて、その日の気分に合わせて楽しんでいます。今イチオシの食べ方は、プロテインバーを30秒レンジで温めて、ヨーグルトを乗せて食べるとめっちゃ美味しいです。ぜひ試してみてください。himesha:私はゲームが大好きで、よくa'meiと一緒にやっています。シューティングゲームは、もうすぐプロになれるんじゃないかというくらいハマっています(笑)。パーティ系のゲームも好きなんですけど、de_hanaとkamiónはあまりゲームをしないので。だからa'meiと2人で桃鉄(桃太郎電鉄)をやっています。kamión:私はタンパク質ラバーです。この前、LAに行ってきたんですが、LAでもタンパク質を摂りたくて、毎日絶対に卵をスーパーで買って食べていました。鶏むね肉も食べたかったんですが、LAでは好みの味付けのものが見つけられなくて。韓国に帰ってすぐに食べました!―― では最後に、cosmosyとしての夢はなんですか?a'mei:いつかワールドツアーをするのが夢です。今はまだまだ足りないところがたくさんありますが、これからもっと経験を積んで、ワールドツアーで世界中のファンの方たちに幸せを届けたいです。kamión:私は故郷の大阪でコンサートをするのが今の夢です。まだ両親や友達の前で、私たちのパフォーマンスを披露したことがないので、大阪でぜひコンサートをやりたいです。himesha:それぞれの出身地でやりたいよね。私の夢は、cosmosyの曲でグラミー賞をとることです。一番大きな夢です!de_hana:私は「Billboard 200」にランクインすることです。kamión:「Billboard 200」でいいの!? 「Billboard Hot 100」にしよう!de_hana:そうだね、目標は高く! 「Billboard Hot 100」に入ることです!■リリース情報cosmosy「Stay Alive」好評リリース中!読売テレビ・日本テレビ系 『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』主題歌★配信・DLはこちら★MVはこちら■関連サイト・cosmosy GLOBAL MEMBERSHIP・cosmosy 公式Instagram・cosmosy 公式X

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  • TWICEメンバーの移籍説からHYBEアイドルの脱退まで「Kstyle 7月の記事ランキングTOP5」を発表

    TWICEメンバーの移籍説からHYBEアイドルの脱退まで「Kstyle 7月の記事ランキングTOP5」を発表

    TWICEメンバーの移籍説からトップスターカップルの破局、HYBEグループからのメンバー脱退まで、様々な出来事があった7月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「7月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。【第1位】TWICEメンバーに相次いで移籍説#2026年7月14日 再契約のシーズン迎え関心高まるTWICEが2度目の再契約シーズンを迎えた中、メンバーに相次いで移籍説が浮上し、大きな関心を集めました。ジョンヨンは姉のコン・スンヨンが所属する事務所とミーティングを行ったことが明らかに。ツウィはJYPと個別の契約は結ばず、TWICE完全体としての活動は継続することで合意したと伝えられました。チェヨンも他の芸能企画会社とミーティングを行ったとされ、さらにジヒョは個人事務所を設立する予定だと報じられています。しかし、JYPは「再契約の協議期間中であり、確定次第お知らせする」としており、今後の発表に注目が集まっています。【関連記事】TWICE、メンバー3人が移籍を検討か再契約の行方に関心集まる【関連記事】TWICE、メンバー3人に続きジヒョにも移籍説ツウィは両親の会社と契約か【第2位】SAINT SATINE レクシー、脱退・退所を電撃発表#2026年7月14日 グループ誕生からわずか2ヶ月HYBEとGeffen RecordsによるグローバルガールズグループSAINT SATINEのレクシーが、脱退・退所を電撃発表。今年5月、グローバルタレント発掘番組「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE」を通じて、グループの最後のメンバーとして、16歳の日本人・咲来が合流。4人組グループとしてスタートを切りましたが、それからわずか2ヶ月でレクシーの脱退が発表され、衝撃を与えました。レクシーは過去、KATSEYEが誕生した「The Debut: Dream Academy」に出演しましたが、途中で辞退を発表し、番組を離脱しました。【関連記事】日本人も所属のHYBEグループSAINT SATINE、レクシーの脱退・退所を電撃発表【第3位】TWICE サナ、女優デビュー決定!#2026年7月8日 日韓合作映画で佐藤健と共演TWICEのサナが、映画「あなたの世界に届きますように 냥이(仮題)」を通じて女優デビュー。佐藤健とW主演を務めることが発表され、大きな注目を集めました。同作は、可愛らしい猫を題材にしたロマンスファンタジー作品。サナはヒロインのナオ役、佐藤健は男性主人公タマキ役に抜擢されました。さらに、ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「ボーイフレンド」などで知られるクォン・ヒョクチャン監督と、映画「ファーストライド」、ドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」などを手掛けたナム・デジュン監督がタッグを組むと伝えられ、豪華制作陣にも関心が集まりました。【関連記事】TWICE サナが女優デビュー!日韓合作映画「ニャンイ」で佐藤健と共演【関連記事】「トッケビ」監督ら豪華制作陣にも注目!TWICE サナ&佐藤健W主演の映画「あなたの世界に届きますように」早くも話題【第4位】イ・ジョンソク&IUが破局#2026年7月10日 日本でも大きな話題にイ・ジョンソクとIUが、公開恋愛から約4年で破局。双方の所属事務所が「今後は良い同僚として過ごすことにした」とコメントしました。2人は交際を認めた後、イ・ジョンソクがIUのコンサートを観覧する様子がキャッチされたり、IUがインタビューでイ・ジョンソクに言及するなど、互いへの愛情をアピールしてきました。それだけに、トップスター2人の破局のニュースは韓国だけでなく、日本などでも大きく伝えられ、ファンを驚かせました。【関連記事】イ・ジョンソク&IU、公開恋愛から約4年で破局双方の事務所が認める(公式)【関連記事】イ・ジョンソクと破局IU、恋愛観から自身の哲学まで過去の発言が再注目【第5位】SMAP育ての親飯島三智氏がHYBE JAPANへ#2026年7月7日 J-POP エグゼクティブプロデューサーに就任HYBE JAPANが、J-POP エグゼクティブプロデューサーとして飯島三智氏を迎えたことを発表。飯島氏は、SMAPの育ての親として知られており、HYBE JAPANとどのようなシナジー(相乗効果)を生み出すのか、注目が集まっています。HYBE JAPANは、今回の就任が日本独自のカルチャーを起点としたJ-POPの新たなIPを創出・育成する重要な一歩となると説明。飯島氏は「大きな時代のうねりを感じる今、私はファンダムにこそ未来があると確信しております。これまで活動を通して実感してきたファンの皆さまへの感謝を込めて、ファンダムとエンターテイメントの融合に尽力してまいります」と明かしました。【関連記事】SMAP育ての親飯島三智氏、HYBE JAPANの「J-POP エグゼクティブプロデューサー」に就任

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  • チェ・ジョンヒョプ、初の日本人役にプレッシャーも…2度目の日本ドラマで見つけた“自分らしさ”とは?

    チェ・ジョンヒョプ、初の日本人役にプレッシャーも…2度目の日本ドラマで見つけた“自分らしさ”とは?

    TBSドラマ「Eye Love You」で韓国人留学生のテオ役を演じ、日本でも大きな注目を集めたチェ・ジョンヒョプが、ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」で再び日本ドラマに出演し、話題に。本作で演じるのは、ミステリアスな別荘の管理人・西上(にしがみ)役。「Eye Love You」で見せた愛らしい青年像とはひと味違う、新たな魅力を披露している。すらりとした長身と柔らかな雰囲気をまとった彼は、インタビューでも一つひとつの質問に丁寧に耳を傾けながら、慎重に言葉を選んで語ってくれた。 2度目の日本ドラマ出演が実現「現場にも自然となじんで」――2024年に出演されたTBSドラマ「Eye Love You」以来、2度目となる日本のドラマですが、撮影はいかがでしたか? 取り組み方や意思疎通など、変化を感じたことはありましたか?チェ・ジョンヒョプ:作品に向き合う姿勢そのものは前回と変わりませんが、2度目の経験ということもあり、撮影の流れをある程度理解できていたので、前回よりスムーズに臨めた部分はあったと思います。現場で使う専門用語も少しずつ分かるようになったので、自然とその場になじめた感覚もありました。そして何より、温かく支えてくださったスタッフの皆さんや、常にサポートしてくださった通訳の方々のおかげで、無事にやり遂げられたと思っています。――出演を決めた理由をお聞かせください。チェ・ジョンヒョプ:登場するキャラクターや、作品の魅力に惹かれて出演を決めました。自分にとって、また一つ素晴らしい経験になりそうだと感じたことも理由です。――台本を読んだ時の印象は、いかがでしたか?チェ・ジョンヒョプ:最初に台本を読んだ時、脚本・演出が漫画家の方ならではの個性豊かなキャラクターたちがしっかりと描かれていて、とても興味深く読むことができました。僕が演じる西上(にしがみ)というキャラクターも、とても魅力的に感じました。――西上は、謎めいたミステリアスな人物ですが、演じてみた感想をお聞かせください。チェ・ジョンヒョプ:ミステリアスな役どころを、自分なりにどう表現すればいいのか、ずっと模索していました。悩みながら演じていたのですが、ご一緒したキャストの皆さんが、それぞれに際立った個性と魅力を持って演じてくださっていたので、それに引き立てられる形で、よりミステリアスな存在として見せることができたかなと思います。――演じるうえで、何か意識したことはありますか?チェ・ジョンヒョプ:ずっと考えていたのは、日本人ではない韓国人の僕がこの役を演じること、そしてチェ・ジョンヒョプが演じることで、作品にどのような相乗効果を生み出せるのか、ということでした。ミステリアスだからといって、何か奇をてらった表現をするわけではありませんし、僕が演じるからといって、それだけで特別になるわけでもないのですが、自分ならではのカラーをこの役にどう滲ませることができるか、その点を深く突き詰めようとしました。――別荘の管理人という設定については、いかがでしたか?チェ・ジョンヒョプ:実は、もともと自分が思い描いていた管理人像と、日本で一般的にイメージされている管理人の役割が、少し違っていたんです。日本における立ち位置やイメージを学んでいくプロセスは、僕にとって新しい発見ばかりで、新鮮で面白かったですね。日本での管理人像を意識しながら演じること自体が楽しかったですし、「自分ならどう体現できるだろうか」と考えを巡らせる時間も、興味深い経験でした。日本人役にプレッシャーも?撮影中の楽しみとは――日本のキャストのみなさんと共演してみて、いかがでしたか?チェ・ジョンヒョプ:みなさん本当に優しくて、親切に接してくださいました。演じている最中も、常に僕が演じやすいように細やかな気遣いをしてくださったので、とてもリラックスして臨むことができたと思います。僕は管理人という役柄上、一歩引いてみなさんを見守るポジションだったのですが、共演者のみなさんの掛け合いが面白すぎて(笑)、毎回、シーンを撮るたびに笑いをこらえるのが大変でした。キャストとして参加しながらも、半分は視聴者のような気持ちで見ていられたのも、楽しい思い出です。――ヒロインの星野緑役を橋本環奈さんが演じられました。何かエピソードはありますか?チェ・ジョンヒョプ:橋本環奈さんはもちろんのこと、共演者のみなさん全員に感謝の言葉を伝えたいです。役柄の特性もありますし、日本語などの至らない点もあって、セリフ自体はそれほど多くありませんでした。ですが、みなさんが素晴らしい演技と絶妙な動きで、その余白を自然に埋めて、サポートしてくださったんです。緑のお兄さん役を演じた勝地涼さんも、コミカルな演技で盛り上げてくれましたし、環奈さんも繊細な演技で感情を自然に届けてくださったので、僕も引き込まれるように、安心して演じることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。――西上は謎に包まれた人物として、その正体を隠しています。先の展開を考えて、切なくなったりしましたか?チェ・ジョンヒョプ:僕が役としてもっとも意識していたのは、西上が「何百年もの歳月を生きてきた存在」であるということでした。果てしない時間を過ごすなかで、きっと数え切れないほどの愛や別れを経験してきたはずです。だから、そうした悲しみや喪失といった感情に対しては、ある程度「慣れてしまった」人物なのかなと。ですので、別荘にやってきた緑たちに対しても、何か身構えて接していたわけではなく、最初はただ見守り、管理する対象に過ぎなかった人々が、同じ時間を重ねていくうちに、心の中で少しずつ特別な存在へと変わっていく。むしろ、その徐々に変化していく感情の機微を丁寧に表現したいと思っていました。――前作「Eye Love You」では韓国人留学生という役でしたが、今回は日本人役ということで、セリフはどのように覚えたのでしょうか?チェ・ジョンヒョプ:正直なところ、最初はものすごいプレッシャーでした。テオのイメージが、今でも視聴者のみなさんに強く残っていると思ったので、今回はそのイメージから離れて、新しいキャラクターとして見ていただけるように努力しました。セリフに関しては、どうしても言葉の自然な区切り方が難しく、どこで分ければ自然に聞こえるだろうと、一つずつ確認しながら覚えていく作業がありました。韓国語には存在しない単語を覚えては口に出し、また覚えては口に出すその地道な繰り返しです。もし、拙く聞こえる部分があっても、そこはぜひ、温かい目で見ていただけるとうれしいです(笑)。――日本と韓国のドラマ制作の違いで、何か感じたことはありますか?チェ・ジョンヒョプ:そうですね。本質的にはそこまで大きな差はないと感じています。僕自身、日本の作品はまだ2作目ですし、韓国でもそれほど多くの本数を経験しているわけではないので、両国を比較して「ここが違う」と一概に表現するのは難しいのですが。ただ一つ確信しているのは、日本でも韓国でも、一つの作品を創り上げるために、スタッフもキャストも全員が並外れた情熱を持って向き合っているということです。そのものづくりにかける熱意の大きさは、どちらの現場も全く同じでした。――撮影中の楽しみはありましたか?チェ・ジョンヒョプ:今回の撮影現場には、いつも温かくて美味しいケータリングを用意してくださる方がいて、そのご飯が本当に絶品でした。わざわざ外に食べに行かなくても、現場でご飯をいただく時間が、何よりの楽しみになっていました(笑)。――合間に日本の観光などもできましたか?チェ・ジョンヒョプ:実は撮影がない日は、韓国に戻って別のスケジュールをこなしていたため、日本と韓国を行き来する日々だったんです。ですので、ゆっくりと観光したり、グルメを堪能したりする時間はほとんど取れませんでした。――食べることが大好きだと伺っていたのですがそれは残念ですね。チェ・ジョンヒョプ:本当にそうですね(笑)。それだけが、唯一の心残りです。理想のバカンスとは「何も決めずに、完全に自由になりたい」――チェ・ジョンヒョプさんがこれまでに出演されてきた作品は、OTTサービスを通じて世界中で視聴できますが、海外でも人気と評価を受けているお気持ちは?チェ・ジョンヒョプ:僕は評価を得るために作品を選んだり、成功するために作品をやるという感覚でもないのですが、温かい評価や良いお声をいただけるのはとてもうれしく、力になります。たとえ評価いただけないとしても、それはすべて自分の糧になるので、ありがたいことです。――「バカンスの法則」にちなんで、ジョンヒョプさんにとって、これまでの人生でもっともリフレッシュできたバカンスは、どんなことでしたか?チェ・ジョンヒョプ:以前、別の場でも話したことがあるのですが、人生でつらい時期があったとき、ふらっと一人で旅に出たことがありました。そこで過ごした時間こそが、僕にとって最大の休息で、今振り返ると人生でいちばんのバカンスだったと思います。――今、自由な時間ができたら、何をしたいですか?チェ・ジョンヒョプ:実は、僕自身バカンスの正確な定義がよく分かっていないんです(笑)。ですから、「もし自由な時間ができたらこれがしたい!」という具体的な計画は特になくて。むしろ、事前に何も決めておきたくない、というのが本音ですね。あらかじめ決められたスケジュールや枠組みに縛られずに過ごしたいです。――なるほど、無計画でいたいということですね。チェ・ジョンヒョプ:少し怠けているように聞こえるかもしれませんが、ただのんびりしたいです。家で静かに過ごすのもいいですし、何一つ計画を立てずにふらっと出かけるのもいいですね。普段はどうしても、運動して、食事をして、寝る、起きて役の勉強をする、という規則正しいルーティンの中で生活しているので、そうした日常のルールを一度すべて手放して、完全に自由になってみたい気持ちがあります。――では、ジョンヒョプさんにとっての、癒しの時間はどんな時ですか?チェ・ジョンヒョプ:うーん。布団に入って眠りにつくときと、朝、目が覚めた瞬間でしょうか。朝起きた直後って、自分でも驚くほどスッキリした心地よい気分になれるんですよ(笑)。――今日はありがとうございました。最後にメッセージをお願いします。チェ・ジョンヒョプ:今回のドラマ「バカンスの法則」は、みなさんの忙しい毎日の中に、ホッと一息つけるような休息を届けてくれる作品です。ぜひ肩の力を抜いて、たくさん笑って、リラックスしながら楽しんでいただけたらうれしいです。今日は本当にありがとうございました!(取材・野田智代)■作品情報ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」2026年7月27日より、毎週月・水・金に無料配信中1話15分 / 全18話※Netflixでは7月31日(金)より世界配信中・ABEMA作品ページはこちら・Netflix作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈 チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼 他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X

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  • ENHYPEN、WayV、Stray Kidsも!カムバック応援企画「Kstyle POWER PUSH」8月投票スタート【期間:7/28~8/6】

    ENHYPEN、WayV、Stray Kidsも!カムバック応援企画「Kstyle POWER PUSH」8月投票スタート【期間:7/28~8/6】

    KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による定期企画「Kstyle POWER PUSH」の8月投票がスタート! ファン投票で毎月のパワープッシュアーティストを決定し、カムバックを応援します。今回の投票期間は、7月28日(火)から8月6日(木)まで。8月もENHYPEN、WayV、そしてSEVENTEEN ディノのサブキャラクターPicheolin(ピチョリン)など、人気アーティストが続々とカムバック! あなたのイチ押しアーティストにぜひ投票してください。KstyleとIDOLCHAMPでは、ファン投票で今月のパワープッシュに選ばれたアーティストのカムバックを応援! 特集記事や、新曲MVを公式SNSでプッシュするなど、様々なコンテンツを予定しています。8月のパワープッシュアーティストに選ばれるのは、果たして!? IDOLCHAMPにて、皆さんの投票をお待ちしております。>>投票はこちら ENHYPEN / EXO ディオ / Hearts2Hearts / aoen / Hi-Fi Un!corn / KiiiKiii / KISS OF LIFE / ME:I / NCT 127 / NOWZ / ONEWE / Picheolin(SEVENTEEN) / Red Velvet / RIIZE / Stray Kids / TOMORROW X TOGETHER / TRENDZ / tripleS moon / TWS / WayV / WHIB / ZEROBASEONE「Kstyle POWER PUSH ~Powered by IDOLCHAMP~」<8月投票期間>2026年7月28日(火)12:00 ~2026年8月6日(木)23:59<投票条件>投票にはIDOLCHAMP内で使える「Ruby CHAMSIM」が必要です。20Ruby CHAMSIMを1票として投票を行えます。◆iPhoneユーザーの投票はコチラから◆Androidユーザーの投票はコチラ※Ruby CHAMSIM(赤)は、アプリ内広告を視聴することで貯められます。アプリ内のIDOL CHAMPショップでも購入可能です。※「IDOLCHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

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  • キム・ドワン、日本ドラマ初出演の裏側を告白…志尊淳とのほっこりエピソードも「日本語のセリフを録音してくれた」

    キム・ドワン、日本ドラマ初出演の裏側を告白…志尊淳とのほっこりエピソードも「日本語のセリフを録音してくれた」

    数々の韓国ドラマで存在感を放ち、幅広い作品で活躍を続ける俳優キム・ドワン。6月に放送終了を迎えた日本テレビ系ドラマ「10回切って倒れない木はない」で日本の地上波ドラマデビューを果たし、志尊淳演じるミンソクの養兄・ヒスンを見事に演じきった。今回Kstyleでは、そんなキム・ドワンにインタビューを敢行。初の日本ドラマ出演への思いや撮影で感じた文化の違い、共演キャストとの心温まるエピソードはもちろん、デビュー10周年を目前に控えた今の思いや、日本で挑戦してみたい作品まで、飾らない言葉で明かしてくれた。 日本のドラマに初出演!「すごく不思議なタイミングでした」――今回「10回切って倒れない木はない」に出演することになった経緯を教えてください。キム・ドワン:ありがたいことに、先に良い提案をしてくださり、ヒスンを演じる機会をいただけました。――同作への出演が決まり、準備したことはありますか?日本語の勉強などもしましたか?キム・ドワン:日本語の勉強は、個人的にもこれから必要だろうと思って勉強を始めたんですが、2週間が経ったころ、今回の作品のオファーを受けました。なのですごく不思議なタイミングでしたし、より強い動機づけになりました。ドラマ撮影が終わった今でも、熱心に勉強しています。――日本の地上波ドラマ初出演となりましたが、家族や友人など、周囲の反応はいかがでしたか?キム・ドワン:家族や友人たちは、みんな不思議がっていました。やはり韓国ではなく、他国で演技できる機会が多くはないからではないかなと思います。――初撮影はどのような気持ちで臨みましたか? 実際に撮影をする中で、韓国の現場との違いを感じたことなどはありましたか?キム・ドワン:初撮影は、できるだけ早くこの現場に適応しなきゃという気持ちが大きかったです。そうすれば、監督やスタッフの皆さん、俳優の方々とたくさんコミュニケーションを取りながら、キャラクターとドラマを作り上げることができると考えたからです。とても細かなやり方の部分で違いを感じることはありましたが、それは韓国の撮影においても現場ごとに方法が違うので、「(韓国と日本に)このような違いがある」とは言い切れません。ただ、不思議だなと思ったことがあります。韓国ではほとんどが各自で食事をとったり、ケータリングカーでご飯を食べることが多いのですが、日本では皆が集まって座って弁当を食べるという文化が、新鮮に感じました。――共演者の志尊淳さんとは兄弟役でしたが、第一印象はどうでしたか? 2人でインスタライブもしていましたが、親交エピソードがあれば教えてください。キム・ドワン:第一印象は、とても親切な方でした。先に韓国語で声を掛けてくださって「同い年の友達だよ」と話してくださったので、すぐに親しくなることができました。日本でオフの日に美味しいものをたくさんおごってくれたり、日本語のセリフの発音を実際に録音して送ってくれたりしました。本当に感謝したいことが多い友達であり、優しい同僚だと思っています。――日韓から豪華キャストが集結しましたが、印象に残っている撮影中の出来事や共演エピソードなどはありますか?キム・ドワン:初の撮影はソウルで行われましたが、第1話のミンソクの就任式のシーンが記憶に残っています。キム・ジュリョン先輩、オ・マンソク先輩と一緒に、志尊淳さんが韓国語のセリフを駆使する姿を見て、その発音を聞いて、とても上手で驚きましたし、すごいなと感心しました。韓国語でも演技するには難しい単語が多かったはずなので、よりそのように感じました。まもなくデビュー10周年演技への変わらない情熱――台本選びや役作りをする上で大切にしていることはなんですか?キム・ドワン:役作りはその時々で違いますが、正確にその人物の言葉の目的や理由を理解し、正確に台詞を言うことが重要だと思っています。なので、珍しい単語や文章があると、できるだけ自然に口から出るようになるまで訓練します。そして、キャラクターをどう見せるべきか、監督とたくさん話をしながら、ドラマの中で必要な姿と行動を正確に演技することが重要だと思うので、コミュニケーションをたくさん取るように努力しています。――これから挑戦してみたいジャンルやキャラクターはありますか? 具体的な理由も併せて教えてください。キム・ドワン:ノワールジャンルの中でも、とことん悪い悪役をやってみたいです。逆に、穏やかなメロドラマで、飾らず率直に愛を語るキャラクターも演じてみたいです。――これまで演じたキャラクターの中で、最も自分とシンクロ率が高いと感じたキャラクターは? 逆に共感が難しかった役や、こうなりたいと感じたキャラクターも気になります。キム・ドワン:シンクロ率が高いと思ったキャラクターは「イ・ドゥナ!」のジョンフンというキャラクターです。彼は内向的で、感情表現が得意ではない性格ですが、そのような部分が僕と似ていると思います。そして、逆に共感が難しかったというより、僕と違うなと感じたキャラクターは「九尾の狐とキケンな同居」のド・ジェジンです。普段はいたずらっ子でもなく、口数も少ない方なのですが、非常に表現力豊かで生き生きとしたキャラクターを演じなくてはならなかったので、僕とはかなり違う姿だなと思いました。――来年、デビュー10周年を迎えますが、これまでの活動の中で印象に残っている出来事はありますか?キム・ドワン:デビューして1年ほどは事務所もなく1人で活動していたのですが、その時は毎日地下鉄の始発に乗って、自分の衣装を持って撮影現場に行き、撮影後に終電がなくなると、ネットカフェで始発まで時間をつぶして、それから家に帰っていました。当時は辛かったですが、今考えてみると最も記憶に残っている瞬間ですね。――俳優活動をするにあたり、影響を受けた作品はありますか?キム・ドワン:毎回違うキャラクターに出会う度にリファレンス(参考)を探す方なので、その時々で変わりますが、20代前半はヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、レオナルド・ディカプリオ、キリアン・マーフィーの作品をすべて探して観ながら、彼らが様々なキャラクターをこなす姿を見てたくさん勉強をしてきたと思います。日本ファンに知ってほしい魅力は?「見つけたら教えてほしい(笑)」――今回のドラマ出演を機に日本での活動にも期待が高まっています。やってみたい活動や、出演してみたい番組などはありますか?キム・ドワン:日本の映画「いま、会いにゆきます」を最近見たのですが、とても感動しました。なので日本で、あのような温かいロマンス作品にも出演してみたいと心から思っています。――日本の皆さんにアピールしたいご自身の魅力を3つの単語で表すと?キム・ドワン:これはとても恥ずかしいですが。声、左右非対称の目残り一つは僕もまだ分かりません(笑)。もし皆さんが見つけた部分があれば教えてください!――仕事以外に、プライベートで日本に来たことはありますか? 印象に残っていることがあれば教えてください。キム・ドワン:個人的に旅行が好きなので、日本もよく行きます。親切に接してくださるので、とても良い思い出がたくさんあります。公園がたくさんあるのも好きですし、特に焼き鳥がとても美味しいです。――好きな日本のエンタメ(作品、音楽、文化)や、日本のグルメはありますか?キム・ドワン:日本で食べる焼き鳥と焼肉が大好きです。そして、最近あいみょんさん、なとりさんの歌が好きで、よく聴いています。――日本で応援しているファンにメッセージをお願いします。キム・ドワン:これまで「10回切って倒れない木はない」をご覧いただいた皆さんに、心より感謝します。また機会があれば、日本の作品で日本の視聴者の皆さんにお会いしたいです。その日までお元気で、お幸せに!■関連リンクキム・ドワン Instagram

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