ZEROBASEONE(ZB1)
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ZEROBASEONE、涙のラストステージ…9人で駆け抜けた2年半に感謝「ファンが僕らを一つにしてくれた」
ZEROBASEONEが、ゼロから始まりワンとなって完成した輝かしい物語の頂点を迎えた。ZEROBASEONEは、3月13~15日の3日間、ソウル松坡(ソンパ)区のオリンピック公園KSPO DOMEにて、アンコールコンサート「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR ENCORE」を開催した。今回のアンコールコンサートはオフライン公演の他にも、韓国国内の全国主要劇場と日本127館でのライブビューイングで同時上映されたほか、Mnet Plusを通じたストリーミングも行われ、全世界のファンと密接に交流した。この日、ZEROBASEONEは公演タイトルにふさわしく、現在の9人のメンバーを存在させたすべての瞬間を計4つのパートに集約し、ZEROSE(ZEROBASEONEのファン)と積み上げてきた過去2年6ヶ月間の旅路を振り返った。まず、ZEROBASEONEはMnet「BOYS PLANET」のシグナルソング「Here I Am」でパート1の幕を開けた。「Take My Hand」「CRUSH」「SWEAT」「KILL THE ROMEO」へと続く、爽やかさとパワフルさを兼ね備えたZEROBASEONE流の群舞で会場の熱気を高めた。パート2は、ZEROBASEONEがZEROSEに送るメッセージが込められたステージで構成された。ファンへのメッセージソング「ROSES」を筆頭に、「GOOD SO BAD」「Feel the POP」でポジティブなエネルギーを届けた。ZEROBASEONEはキム・ジウン、ジャン・ハオ、キム・ギュビンのユニット曲「Out of Love」、リッキー、パク・ゴヌク、ハン・ユジンの「Step Back」、ソン・ハンビン、ソク・マシュー、キム・テレの「Cruel」を披露し、それぞれ異なる魅力のパフォーマンスを繰り広げた。パート3は、ZEROBASEONEのさらに深まった音楽的スペクトラムを示した。「Doctor! Doctor!」「Lovesick Game」「Devil Game」でセクシーなパフォーマンスを披露したのに続き、「MELTING POINT」「NOW OR NEVER」「ゆらゆら -運命の花-」ではセンターステージを駆け回り、ファンと間近で触れ合う時間を持った。特に、ZEROBASEONEはグループのアイデンティティを込めた「LOVEPOCALYPSE」を初公開し、意味を添えた。互いを支え合ってきたメンバーたちの感情を表現する曲として、ファンから熱い反響を得た。最後を飾ったパート4で、ZEROBASEONEは「BLUE」「In Bloom」「Not Alone」「Running to future」で感動の瞬間を駆け抜けた。9人のメンバーのありのままの真心は、会場を青い光で染め上げ、深い余韻と響きを届けた。アンコールコンサートを終え、ZEROBASEONEは「僕たちを一つに繋いでくれたZEROSEに感謝している。ZEROBASEONEとしてこの場所まで来られたのは、すべてメンバーとZEROSEのおかげだ。ファンの皆さんにいただいた愛を必ずお返しする。これからも僕たちが共にするこの輝かしい瞬間は続いていくだろう」と感想を伝えた。このようにZEROBASEONEは、日本(3万6,000人)と韓国(3万人)で順次開催されたアンコールコンサートを含め、2025ワールドツアー「HERE&NOW」を通じて約21万6,000人の観客を動員し、2度目のワールドツアーを締めくくった。特に、ソウルアンコールコンサートは視野制限席まで3公演すべて完売し、ZEROBASEONEの熱い世界的な人気を改めて立証。グローバル・トップティアとしての存在感を示した。・ZEROBASEONE、9人で日本でのアンコール公演を盛況裏に終了ファンに愛情を伝える「これからも一緒に歩んでほしい」・ZEROBASEONE、ワールドツアーの日本公演が大盛況!日本デビュー曲から新曲まで計5万4,000人が熱狂

ZEROBASEONE ジャン・ハオ、中国雑誌の表紙を飾る…圧倒的な存在感
ZEROBASEONEのジャン・ハオが、ファッション誌の表紙を飾った。「V MAGAZINE CHINA」は昨日(10日)、ジャン・ハオと撮影した表紙4種を公開した。「NEW EYE」というコンセプトのもと、ジャン・ハオは印象的なレトロムードを演出し、視線を奪った。公開された表紙には、ビンテージ感のあるテクスチャーの中で繊細な質感を活かしたジャン・ハオの多様な面が収められており、目を引いた。特に彼は深みのある眼差しで存在感を見せた。このようにジャン・ハオは、ファッション誌の表紙を相次いで飾り、アイコニックな姿を誇示。歌手としての活動だけでなく、ファッション界まで席巻し、世界的な人気を証明している。ジャン・ハオが所属するZEROBASEONEは、今月13日から15日までソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPO DOMEでアンコールコンサート「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR 'HERE&NOW' ENCORE」を開催する。

TREASURE ソ・ジョンファン&ZB1 パク・ゴヌク&KickFlip ゲフン「M COUNTDOWN」新MCに抜擢!
TREASUREのソ・ジョンファンとZEROBASEONEのパク・ゴヌク、そしてKickFlipのゲフンが「M COUNTDOWN」の新しい顔となる。Mnet「M COUNTDOWN」は本日(11日)、番組を新たに導く3人のMCを公開した。新MCには、確かな実力を持つTREASUREのソ・ジョンファン、エネルギーに溢れるオールラウンダー、ZEROBASEONEのパク・ゴヌク、ギャップのある魅力を持つ実力派KickFlipのゲフンが抜擢された。K-POPシーンで注目を集めている3人のメンバーがMCとして息を合わせ、毎週番組に新鮮なエネルギーを加える。新しい旅を始める3人のMCは、それぞれの真心が込もった抱負を伝え、ファンの期待を高めた。チーム内の末っ子からいつの間にか7年目のベテランへと成長したソ・ジョンファンは、「TREASUREの強烈なパフォーマンスが多くの方々にエネルギーを届けるように、僕もMCとしてその雰囲気を繋いで、皆が快適で楽しめる時間を作る。温かい応援をお願いしたい」と伝えた。前MCであり、同じチームのメンバーであるソン・ハンビンのバトンを受け継ぐことになったパク・ゴヌクは「ハンビン兄さんが長い間守ってきたMCという役割を任されることになり、とても嬉しく光栄だ。新MCとして熱心に番組を作り上げていくので見守ってほしい。一緒にMCを担当する仲間たちと皆で一緒に頑張る」という力強い意志を伝えた。デビュー後、最初に出演した音楽番組だったという「M COUNTDOWN」との縁を強調したゲフンは、「デビューの夢を叶えた意味深いステージで、今度はMCとして先輩及び同僚のアーティストの方々と息を合わせることになり光栄に思う」とし、「K-POP文化を広めることに貢献するのはもちろん、名前の通り、『ゲフン(ケウン、爽やか)』なエネルギーをお見せするので、たくさん期待してほしい」と機ウィットに富んだ決意を付け加えた。制作陣は「それぞれ異なる個性を持った3人のアーティストが集まって、『M COUNTDOWN』に活力を吹き込むだろう。彼らが作り上げていく新鮮なケミストリー(相手との相性)とウィットに富んだ進行を通じて、世界中のK-POPファンに新たな楽しさを提供する」と伝えた。ソ・ジョンファン、パク・ゴヌク、ゲフンが新MCとして初めて挨拶を送る「M COUNTDOWN」は、韓国で12日午後6時に放送される。・TREASURE、日韓で「SINGLES」カバーにグローバルな存在感を改めて証明・ZEROBASEONE ソク・マシュー&パク・ゴヌク、WAKEONEと専属契約を締結今後の活躍に期待・KickFlip、先行公開曲「Twenty」MV公開青春映画を連想させる映像美に注目

ZEROBASEONE キム・ギュビン、ファッション誌の表紙に登場!どんなアイテムも抜群の着こなし
ZEROBASEONEのキム・ギュビンがファッション誌の表紙を飾った。「Y magazine」は3月5日、キム・ギュビンが飾った表紙3種を公開した。「LAZY AFTERNOON」というコンセプトのもと、キム・ギュビンはポエットコア感性を柔軟に表現し、卓越した消化力を証明した。特に、キム・ギュビンはカジュアルルックで純粋さを、スーツ姿で真摯さを行き来しながら、少年と男性の境界線に立つ多様な顔を見せた。のんびりとした午後のムードを盛り込んだキム・ギュビンは、優雅でありながら自由さが感じられるポーズとジェスチャーで躍動性を加えた。このようにキム・ギュビンは、ZEROBASEONEのメンバーとしてステージ上でアイコニックな存在感をアピールする本業活動はもちろん、MBC「ショー 音楽中心」のメインMCとして毎週土曜日の午後を担当しながら、ファンにエネルギーを届けている。続いて、キム・ギュビンは単独マガジンの表紙まで飾りながらファッション界まで席巻し、縦横無尽な活躍を繰り広げている。キム・ギュビンが所属するZEROBASEONEは、今月13日~15日にソウル・松坡(ソンパ)区のオリンピック公園KSPO DOMEでアンコールコンサート「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR 'HERE&NOW' ENCORE」を開催する。

【PHOTO】ZEROBASEONE ソン・ハンビン、ブランド「CREED」のイベントに出席
6日午前、ZEROBASEONEのソン・ハンビンがソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)ザ・現代ソウルにて開かれたブランド「CREED」のイベントに出席した。・ZEROBASEONE ソン・ハンビン、ドンキからPOPのプレゼントも!買い物の様子を公開&愛用アイテムを紹介・ZEROBASEONE ソン・ハンビン「KCON」初のグローバルアンバサダーに抜擢!5人体制での出演も決定

突然の訃報に衝撃…BTSの無料公演決定・SMによる資産の仮差押えも「Kstyle 2月の記事ランキングTOP5」を発表
突然の訃報からK-POPアイドルの婚外子報道、BTS(防弾少年団)のカムバックステージ決定まで、様々な出来事があった2月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「2月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。 【第1位】俳優チョン・ウヌさん、40歳の若さで死去#2026年2月11日 「たった一人の私の味方」など多数の作品で活躍俳優チョン・ウヌさんが、40歳の若さで死去したと伝えられ、韓国芸能界に衝撃が走りました。彼は亡くなる前日、自身のSNSに、若くして亡くなった海外の俳優や歌手の写真を投稿。死因は明らかにされませんでした。突然の訃報に、俳優仲間から別れを惜しむ声が多数聞かれました。チョン・ウヌさんは2006年にデビューし、「太陽の花嫁」「蒼のピアニスト」「大切に育てた娘 ハナ」など多数の作品に出演。特に「たった一人の私の味方」ではイ・ジャンウの弟役を演じ、注目を集めました。【関連記事】「たった一人の私の味方」出演チョン・ウヌ、40歳の若さで本日(2/11)死去【関連記事】チョン・ウヌさん、突然の悲報に多くの仲間から追悼続く明るい笑顔の生前の写真も 【第2位】人気K-POP男性アーティストに婚外子?#2026年2月19日 2022年に子供が誕生と報道人気K-POP男性アーティストに婚外子がいると報道され、大きな関心を集めました。ある韓国メディアは、過去この男性と交際関係にあった女性が、2022年下半期に子供を出産し、男性と親子関係を認める趣旨の資料を確保したと報道。また複数の関係者の話を引用し、一定水準の養育に関する金銭的支援があったと報じました。韓国では婚外子の場合、実父の認知の手続きを経て法的な父子関係が成立しますが、認知の有無については明らかになっていないと伝えられました。【関連記事】人気K-POP男性アーティストに婚外子?2022年に誕生か韓国メディアが報道 【第3位】SM、EXO-CBXの資産を仮差押え#2026年2月11日 総額26億ウォンと報道SMエンターテインメントが、EXOのチェン、ベクヒョン、シウミン(EXO-CBX)の資産の仮差押えを請求。チェンの住宅の賃貸保証金返還請求権、ベクヒョン、シウミンのマンションなど、総額で26億ウォン(約2億7,430万円)にのぼると伝えられました。これは彼らの個人活動の売上高の10%に相当する債権を保全するための措置であるとされ、今後の展開に注目が集まっています。3人は昨年、EXO完全体の活動に向けてSMとの合意を表明。しかしSMは、「紛争の終結に関する合意とチーム活動は別個の問題」とし、SMが3人に要求した個人活動の売上額10%の支払いはいまだに履行されていないと指摘しました。その後EXOは今年1月に8thフルアルバムでのカムバックを果たしましたが、3人は参加しませんでした。【関連記事】SM、EXO ベクヒョン&シウミン&チェンの資産を仮差押え総額26億ウォン【関連記事】EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、SMの反論にコメント「信頼回復と円満な協議のため最善を尽くす」 【第4位】BTS、完全体でのカムバックステージを光化門で披露!#2026年2月3日 Netflixで独占ライブ配信が決定BTSの光化門(クァンファムン)でのカムバックステージが正式に発表され、世界中のファンの関心を集めました。3月21日の夜8時から約1時間にわたって行われる「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」は、Netflixを通じて世界同時ライブ配信が決定。さらに、最新アルバムの制作過程に密着した長編ドキュメンタリー「BTS: THE RETURN」が、今月27日よりNetflixで独占配信となることも発表されました。韓国警察は、当日光化門一帯に最大26万人が来場する可能性を考慮しながら、混雑管理や犯罪・テロ対策に注力するとし、チケットや宿泊予約関連の詐欺なども取り締まると明かしています。【関連記事】BTS、完全体でのカムバックステージを光化門で披露!Netflixで3月21日に配信ドキュメンタリーの公開も決定【関連記事】BTS、無料公演に最大26万人が来場か韓国警察が総力を挙げて対応へ 【第5位】ZEROBASEONE、5人体制で活動継続#2026年2月12日 4人は新たな道へZEROBASEONEが、5人体制で今後も活動を継続することを発表。YHエンターテインメント所属のジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンに関しては、「定められたプロジェクト期間を終え、新たな跳躍を準備することになった」と明かしました。彼らは先月、9人体制で最後となる日本公演を終了。今月13日~15日の3日間、ソウル・KSPO DOMEでアンコールコンサートを開催します。またZEROBASEONEは、5人体制で「KCON JAPAN 2026」に出演することも発表しました。【関連記事】ZEROBASEONE、5人体制で活動継続「4人はプロジェクト期間を終え新たな道へ」【関連記事】ZEROBASEONE、9人で日本でのアンコール公演を盛況裏に終了ファンに愛情を伝える「これからも一緒に歩んでほしい」

ZEROBASEONE ソン・ハンビン「スワロフスキー」の新ブランドアンバサダーに抜擢!
ZEROBASEONEのソン・ハンビンが、ブランド「スワロフスキー(Swarovski)」の新ブランドアンバサダーに抜擢された。「スワロフスキー」は最近、これを記念するホワイトデーグラビアを公開した。公開されたグラビアの中のソン・ハンビンは、ほのかなパステルトーンのシャツとブラックデニムにイタリアハートジュエリーを加え、純粋さとときめきが調和したロマンチックな雰囲気を演出した。続いて、ブラックのレザースタイリングで落ち着いていながらも好奇心いっぱいの魅力を披露し、相反するムードを完璧に消化した。また別のカットでは、パウダーブルーのニットに、カラー感が際立つ「シンボリカ(Symbolica)」コレクションをレイヤードし、一層クールなムードを演出した。蹄鉄モチーフにブルーカラーを加えたシンボリカ・ブルーイヤリングとネックレス、ブレスレットは、ソン・ハンビンの強烈な眼差しと調和し、感覚的な雰囲気を一層引き立てた。これと共にクリスタルパールのディテールをミックスしたゴールドトーンのチェーンネックレスに、アイコニックなハートとキーのチャームを組み合わせ、軽やかでラブリーなムードを披露。愛を探求し、楽しみ、多彩に表現するという今回のキャンペーンのメッセージを伝えた。

ZB1 ソク・マシュー&キム・テレ&パク・ゴヌク、バラエティ「放課後テリ先生」OSTに参加
ZEROBASEONEのソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクが「放課後テリ先生」のOST(挿入曲)の歌唱者として参加する。彼らは、tvNバラエティ番組「放課後テリ先生」のOST「今日はただGO」を歌唱した。「放課後テリ先生」は、小さな村の小学校に開設された、世界でたった一つしかない放課後演劇授業を扱うリアリティ新番組だ。ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクが歌う「今日はただGO」は、エネルギッシュなサウンドが強いインパクトを与える楽曲だ。3人のメンバーの魅力を存分に活かしたこの曲は、聴いた瞬間に気分まで爽快にする軽快なドライブソングとなっている。特に、一度聴くとクセになる中毒性の強いメロディの上に「迷わず旅立とう」という爽やかなメッセージを乗せ、独特の爽やかなエネルギーを爆発させる。ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクが所属するZEROBASEONEは、3月13~15日にソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPO DOMEでアンコールコンサート「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR 'HERE&NOW' ENCORE」を開催し、ワールドツアーのフィナーレを飾る。

【PHOTO】ZEROBASEONE、日本でのアンコール公演を終えて韓国に到着(動画あり)
20日午後、ZEROBASEONEが「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR ENCORE IN KANAGAWA」を終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に到着した。・ZEROBASEONE、9人で日本でのアンコール公演を盛況裏に終了ファンに愛情を伝える「これからも一緒に歩んでほしい」・ZEROBASEONE ソン・ハンビン「KCON」初のグローバルアンバサダーに抜擢!5人体制での出演も決定

ZEROBASEONE ソン・ハンビン「KCON」初のグローバルアンバサダーに抜擢!5人体制での出演も決定
CJ ENMは、2012年から続く世界最大級のK-フェスティバル「KCON」において、初となるグローバルアンバサダーを導入することを明らかにした。 初代KCONグローバルアンバサダーには、ZEROBASEONEのソン・ハンビンが抜擢された。グローバルアンバサダーは、K-POPを中心にKビューティー、Kフード、Kコンテンツなど、韓国の文化全般とグローバルトレンドを体感できるフェスティバルKCONのアイデンティティとコアバリューを伝える役割を担う。 ソン・ハンビンは、今年のKCONを代表し、5月8日から10日まで千葉県で開催される「KCON JAPAN 2026」を皮切りに、8月14日から16日までアメリカのロサンゼルスで開催される「KCON LA 2026」まで歩みを共にする。彼は、世界中のK-POPファンとアーティストが作り上げるフェスティバルKCONの多彩な魅力を全世界に発信していく予定だ。これまでMnetの「M COUNTDOWN」をはじめ、様々な番組や授賞式でMCとして安定した進行力を見せてきたこともあり、アンバサダーとしての活躍も期待される。あわせて「KCON JAPAN 2026」のアーティストラインナップに、ZEROBASEONEが追加発表された。ZEROBASEONEは、デビューアルバムから6作連続でミリオンセラーを記録したK-POP初のグループであり、第5世代グループとして初めてアルバム累計販売数900万枚を超えたアーティストだ。2026年に新たな歴史を刻むZEROBASEONEの参加が決定し、「KCON JAPAN 2026」は、K-POPの人気アーティストたちと共に、世界中のファンへより特別な体験を提供できるよう準備している。 CJ ENMは、2026年のKCONを通じて一層進化した「K-エクスペリエンス」を披露し、KCONならではの生きたエネルギーを伝えるためにプログラムを充実させていく計画であると発表した。KCONは、世界中のファンダムの声を反映した多彩なステージと、特別な参加型コンテンツを通じ、観客にとって「かけがえのない思い出」を作れるようプログラムを強化している。 KCON初のアンバサダーに就任したソン・ハンビンは、「KCONはZEROBASEONEがグローバルファンの皆さんに初めてステージをお見せした、人生の転換点の一つです」とし、「ZEROBASEONEの誕生を告げたKCONの初代アンバサダーになることができ、感謝しています。世代や好みを越えて、韓国の文化とグローバルトレンドを共に体験し分かち合いながら、思い出の新たな1ページを作れるよう最善を尽くします」と抱負を語った。 なお、KCONは2012年アメリカのアーバインをはじめ世界各地で開催され、音楽を中心としたKビューティー, Kフード, Kコンテンツなど韓国の文化全般を扱うフェスティバルモデルを構築。アジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14の地域で開催されオフラインの累計来場者数は約223万人に達している。デジタルプラットフォームを通じて数千万人のグローバルファンが言語の壁と国境を越えたファンダムを構築しており、アーティストの世界進出とブランドの海外進出を手助けするプラットフォームとなりグローバルK-POPフェスティバルとしてのプレゼンスを高め続けている。■関連リンクMnet Japan 公式X

ZEROBASEONE、9人で日本でのアンコール公演を盛況裏に終了…ファンに愛情を伝える「これからも一緒に歩んでほしい」
ZEROBASEONEが再び日本を熱狂させた。ZEROBASEONEは、2月18日と19日にKアリーナ横浜で「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR ENCORE」を開催し、2日間で約3万6,000人の観客を動員した。今回のアンコール公演で彼らは、これまでの2年6ヶ月間、ZEROSE(ファンの名称)と共に積み重ねてきたアイコニックな瞬間を4つのパートに凝縮して披露した。今回のアンコール公演は、CGV西面(ソミョン)、龍山(ヨンサン)アイパークモール、往十里(ワンシムニ)、永登浦(ヨンドゥンポ)タイムズスクエアなど韓国の主要映画館でも生中継され、追加でオープンした座席まで全席完売となり、ZEROBASEONEへの関心の高さを実感させた。特に、彼らは日本ファンのために、「Firework」「NOW OR NEVER」「YURA YURA」などの日本オリジナル曲を多数披露したほか、これまでの活動曲も日本語で歌唱し、大きな反響を呼んだ。恋愛リアリティ番組「乗り換え恋愛」をパロディするなど、メンバーそれぞれの多彩な魅力を盛り込んだVCRをはじめ、充実したセットリストの中で、ZEROBASEONEは安定したボーカルとパフォーマンスを披露し、さらに進化したアンコール公演を完成させ、ソウル公演への期待を一層高めた。公演の終盤、メンバーたちは「皆さんの力強い歓声は、僕たちが限界を越えて前に進むためのエネルギーです。もっと努力して、皆さんが誇りに思える存在になりたいです。人生で皆さんに出会えたことを心から感謝しています」と語り、「これからも僕たちの輝く旅路を、輝いている皆さんと一緒に歩んでいけたらうれしいです。本当に愛しています」と感想を伝えた。ZEROBASEONEは3月13日~15日、ソウル松坡(ソンパ)区KSPO DOMEでアンコールコンサートを開催し、ワールドツアーのフィナーレを飾る。・ZB1、世界的な音楽イベント「Record Store Day」が選ぶ「今年のK-POPアーティスト」に!限定盤LPの発売も予告・ZEROBASEONE、9人で旧正月の挨拶「2026年も僕らと駆け抜けよう」(動画あり)

ZEROBASEONE、第5世代を牽引する人気アイドルに…ファンと共に築いてきた成長物語に注目
韓国国内外のファン投票によって誕生したZEROBASEONEは、単なる一時の話題性を超え、第5世代の基準と呼ばれる存在へと成長を遂げた。ZEROBASEONEは、2023年7月に1stミニアルバム「YOUTH IN THE SHADE」でデビュー。同作は初動売上182万枚を記録し、歴代K-POPグループのデビューアルバム初動売上1位という前例のない快挙を打ち立てた。この記録は約3年が経った現在も破られておらず、ひとつの指標として語り継がれている。こうした勢いを背景に、彼らはデビューアルバムから6作連続でミリオンセラーを達成したK-POP史上初のグループとなり、第5世代グループとして初めて累計アルバム売上900万枚を突破した。オーディション番組出身という特性からスタートした彼らは、ファンと共に絶えず成長を続け、右肩上がりの軌跡を描いてきた。その結果、1stフルアルバム「NEVER SAY NEVER」は、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」に23位で初登場し、自己最高位を更新。さらに、日本1st EP「PREZENT」とスペシャルEP「ICONIK」は、2025年だけで日本レコード協会より2作連続でプラチナ認定を獲得した。加えて、約15万人を動員したワールドツアー「HERE&NOW」を成功裏に終え、グローバル・トップティアとしての存在感をより確かなものにした。ZEROBASEONEが紡いできた成長の物語は、今月2日にリリースされたスペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」で頂点を迎えた。「RE-FLOW」は、この2年6ヶ月を駆け抜けてきた彼らが、音楽を通じて時間の積み重ねの中で生まれた感情と瞬間を描き出す作品だ。各楽曲のストーリーがひとつの流れのようにつながり、ZEROBASEONEの過去と現在、未来を包括的に表現し、ファンに深い余韻を残している。特に本作は、音楽・ビジュアル・ストーリーが三位一体となった完成度の高いアルバムとして評価されている。青春のきらめきとその裏に潜む不安を、感情の流れに沿って繊細に描き出し、各トラックがひとつの物語のように連なる構成を作り上げた。デビュー以来、アルバムやステージを通じて積み重ねてきた表現力をもとに、第5世代グループが進むべき方向性を提示している。また、ファンとのコミュニケーションを軸にした活動も注目に値する。ファンに向けた楽曲を通じて想いを共有するだけでなく、展示形式の新たなコンテンツやフォトイズムフレームの展開など、オンラインとオフラインを横断する取り組みによってファンに体験を提供している。ファンを単なる消費者としてではなく、グループの物語を完成させる中心的な存在として位置づけ、ステージの内外でK-POPグループの新たな在り方を提示している。最新作「RE-FLOW」は韓国、中国、日本の主要チャートで上位にランクインし、改めてグローバルな人気を証明した。ZEROBASEONEは3月13日から15日まで、ソウルKSPO DOMEにて「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR HERE&NOW' ENCORE」を開催する。これは2025年のワールドツアーのフィナーレを飾るアンコール公演で、先行予約のみで全席完売を記録し、大きな期待を集めている。・ZB1、世界的な音楽イベント「Record Store Day」が選ぶ「今年のK-POPアーティスト」に!限定盤LPの発売も予告・ZEROBASEONE、9人で旧正月の挨拶「2026年も僕らと駆け抜けよう」(動画あり)





