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BTS、カムバック以上の意味を残した光化門公演…最も象徴的な場所で「胸がいっぱいになった」
BTS(防弾少年団)が21日午後8時、韓国・ソウルの光化門(クァンファンムン)広場一帯で「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催した。3月20日にリリースされた5thフルアルバム「ARIRANG」を記念するステージである。HYBEによると約10万4,000人の観覧客が集まり、広場一帯を埋め尽くした。今回の公演は、単なるカムバックステージを超える意味を持つ。「ARIRANG」はBTSのアイデンティティと、これまでの歩みの中で積み重ねてきた感情を凝縮したアルバムだ。韓国の代表的な民謡をアルバムタイトルに掲げたことに続き、象徴的な空間である光化門広場を舞台に選んだ。額縁の形に設計されたステージは、光化門と7人のメンバーを一つのフレームに収め、歴史的なシーンを完成させた。文化遺産と調和した演出も目を引いた。公演は北岳山を越え、景福宮を照らすドローンショットから始まった。続いて光化門広場の全景が映し出され、観客の視線を一気に引きつけた。光化門の外壁を活用したメディアアートは、都心と文化遺産、そしてパフォーマンスと調和を成した。伝統と現代が共存する演出は、観客から絶え間ない感嘆を引き出した。公演はNetflixを通じて生中継され、BTSのパフォーマンスとともに韓国の文化と情緒を世界中に伝える役割を果たした。この日、BTSは5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲「Body to Body」で幕を開けた。民謡「アリラン」の旋律を引用した楽曲で、国立国楽院の演奏者や歌唱者とともにステージを飾った。続いて「Hooligan」「2.0」「Aliens」「FYA」「Like Animals」「Normal」などの新曲を披露した。圧巻はタイトル曲「SWIM」だった。光化門に沿って水路が流れるかのようなメディアアートが展開され、人生の荒波の中でも止まることなく泳ぎ進み続けるという楽曲のメッセージを視覚的に表現した。「Butter」「MIC Drop」「Dynamite」といったBTSの代表曲は、さらに熱気を高めた。最後の曲である「Mikrokosmos」では、星明かりが光化門一帯へと広がり、北斗七星が昇る演出で深い余韻を残した。約1時間にわたり、ARMY BOMB(OFFICIAL LIGHT STICK)と舞台演出が連動し、広場一帯はひとつの光に染まった。この日、BTSは約3年9ヶ月ぶりとなる完全体カムバックへの思いを語った。メンバーは「このように再会できて胸が熱くなる。7人で一緒にいられて幸せだ。光化門広場を埋め尽くしてくれたARMY(BTSのファン)の皆さん、そしてこの場所での公演を許可してくれたソウル市、現場で尽力してくれた警察の方々や多くの関係者の皆さんに感謝している」と伝えた。公演終了後には、ファンプラットフォームWeverseを通じて、改めて思いを語った。「光化門という意義深い空間で皆さんと会うことができた。広場を埋め尽くす歓声を聞いた瞬間、『ついに戻ってきたんだ』と胸がいっぱいになった」と伝えた。続けて、今回のステージは安全に責任を持ってくれた方々の苦労と、市民の方々の温かい理解、ARMYの変わらぬ愛があったからこそ可能だったとつけ加えた。なお、BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」は、リリースと同時に熱い反応を得ている。リリース初日に398万枚を売り上げ、BTS自身の歴代最多初動記録(337万枚)をわずか1日で更新した。タイトル曲「SWIM」は3月20日付のMelOnおよびBugsの日間チャートで首位を獲得した。

キム・ジョンヒョン、本日(3/22)除隊!写真と共に報告「待っていてくれてありがとう」
キム・ジョンヒョン(NU'ESTのJR)が、本日除隊した。本日(22日)、キム・ジョンヒョンは自身のInstagramを通じて、ファンに除隊を報告。「除隊しました。1年6ヶ月間、待っていてくれた&U(キム・ジョンヒョンのファン)の皆さん、本当にありがとうございます。&Uの皆さんがいてくれたおかげで、頑張ることができました。除隊ライブは3月23日20時に行う予定です。明日会って、楽しく遊びましょう! 改めて、長い間待っていてくれてありがとう。愛しています」というメッセージと共に、写真を公開した。除隊を記念し、彼は軍服姿で敬礼をしてプリクラを撮影。花束を持ち、嬉しそうな表情でポーズをとる姿が目を引いた。彼は昨年9月23日に陸軍現役として服務を開始し、兵役義務を履行した。キム・ジョンヒョンは2012年、NU'ESTのリーダーとしてデビュー。韓国で2017年に放送されたMnet「プロデュース101」シーズン2に出演し、大きな注目を集めた。2022年にはPledisを離れEVERMOREエンターテインメントと専属契約を締結。同年、1stミニアルバム「MERIDIEM」でソロデビューした。・キム・ジョンヒョン、9月23日の入隊を発表生配信でファンに伝える・キム・ジョンヒョン、初の日本ソロファンミーティングを成功裏に終了多彩なコーナーでファンを魅了

【REPORT】BTS、圧巻のステージで完全復活!熱望したARMYとの再会に感激「僕たちにできるのは、止まらず音楽を続けること」
BTSの7人が、約3年5ヶ月ぶりにステージに立った。本日(21日)、ソウル光化門(クァンファムン)にて、「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催。公演の様子はNetflixを通じて世界中に生中継された。今回の公演は、2022年10月の「Yet to Come in BUSAN」以来、約3年5ヶ月ぶりの完全体ステージ。なお、RMは負傷のため動きを最小化しながらの参加となった。7人は黒と白を基調にした衣装で登場。「アンニョン、ソウル!」というRMの掛け声とともに公演がスタート。長い間、ステージを待ちわびていたメンバーとファンがついに再会し、1曲目の「Body to Body」から会場のボルテージは最高潮に。立て続けに「Hooligan」「2.0」を披露したメンバーたちは、4年ぶりの挨拶をかみしめた。Jinは「僕たちが完全体で集まったのは釜山公演以来だ。その時に『待っていて』と言ったことを昨日のことのように覚えている。ここに立つまで、心配もたくさんあった。このように皆さんにまた会えて幸せだ」と明かした。Jiminは「ARMYの皆さんについに会えた。7人でこのようにお会いできて、グっとくるしありがたい。会いたかった。光化門広場を埋め尽くしてもらえるとは思っていなかったが、とても幸せで心から感謝している」、SUGAは「韓国で最も歴史的な場所で公演ができてうれしい。今回のアルバムでは、特に僕たちのアイデンティティを盛り込みたくてタイトルを『ARIRANG』にしたが、その気持ちを込めて光化門でステージをすることになった」とコメント。また、Vは「本当に、このように特別な場所でカムバックすることができて、感慨深い。遠くから来てくれたARMYも、Netflixで見ている世界中のARMYも、僕たちも待ちわびていた。皆さんがどこにいても、僕たちの心が届いたら嬉しい」、j-hopeとJung Kookは「このように僕たち7人が一緒にこのステージに立てていることが信じられない。待っていてくれてありがとう」「今日のために特別に準備したことがたくさんある。全力でお見せする」と意気込みを伝えた。「ARMYの皆さんがお好きな曲ですよね」という言葉と共に、大ヒット曲「Butter」を披露。続く「MIC Drop」では、ファンの揃った掛け声が雰囲気を盛り上げた。「Aliens」「FYA」とアップテンポな曲が続いた後、メンバーたちは「楽しい! とても楽しいですね」と口をそろえて感激した様子を見せた。j-hopeは「雰囲気がすごく良くて、胸が高鳴っている」としながらも「実は今回のアルバムを準備している間、私たちが少し忘れられてしまうのではないか、あるいは皆さんに覚えていていただけるだろうか、といった悩みも少なからずあった」と本音を吐露する場面も。SUGAも「僕たちが一時停止を余儀なくされたこの期間、何を変えるべきかについて、本当に深く考えた。今でも確信が持てず不安な気持ちもあるが、こうした感情もまた、僕たちの一部なんだと思う」、RMは「こうしたターニングポイントにおいて、どのような選択をすべきか、どのようなクリエイターでありたいのか、自分自身に何度も問いかけた。答えは自分の中にあることに気づいた。自分の声にもっと耳を傾け、自分自身を表現すること。それが、今回のアルバムで表現しようとした目標だったのだと思う」と明かした。Jiminは「僕たちは特別な人間ではない。皆さんと同じように、毎回不安を感じているし、今回のステージを準備している間も不安だった。それでも、その気持ちまで込めてKeep swimmingすれば、いつか答えが見つかるだろうと信じている」と語り、Vは「僕たちにできることは、止まることなく音楽を続け、公演を行い、ARMYの皆さんに素敵な姿を見せること。それが前に進むことだと考えている。私たちの歌が少しでも慰めになればと思う」と述べ、タイトル曲「SWIM」のステージを披露した。「Like Animals」「NORMAL」を披露したメンバーたちは、今回のアルバムで一番好きな曲を挙げながら、今後の活動にも言及。j-hopeは「戻ってくることができて本当に幸せだ。このすべての瞬間は皆さんのおかげだ。BTS 2.0は始まったばかりだ」と、活発な活動を予告。Jinは「待っていてくれてありがとう。これからはもっと多様な姿で、皆さんの元を頻繁に訪れたい」と約束した。最後の曲を控えて、Vは「残念ですが、これが私たちの最後の公演です」とミスしてしまう場面も。RMは「4年ぶりに戻ってきたばかりなのに、最後の公演だったらどうしよう(笑)」と冗談を言って笑いを誘った。Vは改めて「これからが本番で、今日の最後の曲だ。時間が本当に早く過ぎている気がするが、僕たちはこの瞬間を数え切れないほど想像してきた。数年間、何度も想像して『やりたい、やりたい』と思っていたが、ARMYの皆さんの前に立てると本当に感動的だ。今日、僕の夢にも出てきてほしい」とコメント。Jung Kookも「7人はいつも同じ気持ちということ、知っているでしょう?」とファンにメッセージを伝えた。「僕たちがとても大事にしている曲」と紹介したのは、世界的ヒットを記録した「Dynamite」。ファンの掛け声と大合唱がソウルの夜に響き渡り、幻想的な雰囲気で熱気はMAXに。最後の曲「Mikrokosmos」では、ペンライトの明かりで満たされた会場に感動した様子を見せたメンバーたち。曲の終盤では手を振りながら一人ひとりと目を合わせ、別れを惜しみながらステージを後にした。【「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」セットリスト】1. Body to Body2. Hooligan3. 2.04. Butter5. MIC Drop6. Aliens7. FYA8. SWIM9. Like Animals10. NORMAL11. DynamiteEN. Mikrokosmos

Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタの“ゆうさく”コンビ登壇!映画「スペシャルズ」韓国でのエピソードや歌舞伎町での貴重な体験に驚き
「ミッドナイトスワン」「ナイトフラワー」の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品、映画「スペシャルズ」。本作で映画初単独主演の佐久間大介(Snow Man)、そして共演に椎名桔平、NCTのユウタ、青柳翔、小沢仁志といった、豪華異色メンバーが揃い踏み。「殺し屋がダンス!?」。かつてない驚愕のダンスアクション・エンターテイメントが、邦画実写映画として初登場No.1を記録。その後も大ヒットを続けている。年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、先の読めないストーリーを展開する本作。劇中では、「センチメンタル・ジャーニー」(松本伊代)、「フライディ・チャイナタウン」(泰葉)や、「EZ DO DANCE」(TRF)をはじめとした、昭和・平成を彩る往年の名曲から本作のために書き下ろされた新曲なども登場。公開前からTikTokでのダンス動画の再生数が4,000万回を超えるなど大きな話題を呼んだ。そして公開後、老若男女かかわらず学生カップルから夫婦、友人グループ、ファミリーまで様々な層が劇場に駆けつけ、「おもいっきり笑い、胸が熱くなって、最後泣いた。」などの絶賛の声が続出するなど、ダンス経験もバラバラなキャスト陣が心一つにダンスを披露する姿に共感の声が。さらに、先日閉幕したポルト国際映画祭「ファンタスポルト」では海外のファンをも大熱狂させ、「観客賞」を受賞。劇場グッズも軒並み売り切れ続出するなど、まさに世界を舞台にスペシャルズフィーバーが巻き起っている。3月21日(土)に映画「スペシャルズ」公開御礼舞台挨拶が行われ、映画単独初主演を務めた佐久間大介とユウタが登壇。映画上映後に行われた本イベントは、全国200以上の劇場に向けたライブビューイング中継を実施。そんな熱気あふれる会場に2人が登場すると、拍手とともに大きな歓声が鳴り響いた。そんな全国の観客に向けて佐久間が「楽しかった?(そしてカメラに目線を向けて)全国ライブビューイングで参加されている皆さんも楽しかったですか? 公開されてから3週目になりますが、まだまだ盛り上がりを感じています。色々な映画業界の人からも『すごく盛り上がってるね』という声を聞くんですが、それはこうして『スペシャルズ』を楽しみにして来てくれた皆様のおかげです」と呼びかけると、ユウタも「僕自身もこの映画ですごくたくさんのことを学びましたし、この『スペシャルズ』がたくさんの方に愛されてると聞いてすごく嬉しいです。実は今日、僕の母もライブビューイングで見てるんです」と話すと、すかさず佐久間が「悠太ママ見てる? 佐久間です。いつもお世話になっております」とカメラ越しに呼びかけるなど、冒頭から会場を和やかな雰囲気に包み込んだ。口コミでも話題を呼び老若男女、幅広い年代に訴求している本作。内田監督と佐久間、中本が3人だけでプライベートで映画を観に行っていた様子がSNSでも大きな話題となっていたが、それが本イベント会場にあたるTOHOシネマズ新宿だっだが「バレなかったですね」と振り返った佐久間は、「この映画ってアクションシーンやダンスがカッコ良かったりする中で、内田英治監督の中では珍しいぐらい笑いのシーンが多いんですよ。だからそういう反応を見たいなと思って行ったら、案の定、ここ面白いなと思っていたところで観客から笑いが起きていて。すごい! と思った」と間近に感じた素直な反応を思い出し、満足げな表情。本作の熱気は日本のみならず、世界中にも広がっており、ポルト国際映画祭では見事、観客賞を受賞している。佐久間も「ポルトガルで楽しんでくださったお客さまがこんなにも多くて。心から楽しんでもらえた上で選んでいただいた賞だというのが本当に嬉しいですね。ダンスって世界共通言語だと思うので。それが伝わったのは本当に嬉しかった」としみじみ付け加えた。中でも一番ウケたのが、石橋蓮司演じる裏社会のトップ・本条が、溺愛する孫娘に向けて指ハートをしてみせるシーンだったということが話題に挙がると、佐久間も「大レジェンド俳優の蓮司さんの指ハートが死ぬほどウケていたらしくて。そのタイミングでめちゃくちゃ笑いが起きてたって、監督がすごく嬉しそうに喋っていて。僕も嬉しくなりました」と喜びのコメント。さらに先日公開を迎えた韓国では、佐久間と中本ふたり揃って2日間、計18回にもおよぶ舞台挨拶を敢行したことに話題が変わると、「これは本当にすごかったですよ。2日で18回やることなんてなかなかないので。あとやっぱり韓国だと、悠太くんが主戦場なので、本当に悠太くんに助けられました」と佐久間が感謝の思いを述べると、中本も「やっと佐久間くんの役に立てる日がきたと。いつも日本での舞台挨拶だと佐久間くんが中心になって引っ張ってくれるんで、韓国では僕が引っ張らないと、という気持ちで18公演やらせていただきました」と述懐。その18公演という言葉に佐久間も「ライブみたいだね」と笑ってみせ、ゆうさくコンビの仲の良さを披露した。韓国の舞台挨拶ツアーは大盛り上がりだったことを振り返り、佐久間も「韓国で僕は毎回、ユウタくんに韓国語を教えてもらって、『この言葉と言葉を言おう』と決めて舞台に出ていたんです。でも、ギリギリまで復習していたのに、登壇したら毎回忘れちゃって、舞台上で『ユウタくん、なんて言うんだっけ?』って。笑顔でごまかす、みたいな感じでしたね」と韓国での日々を明かした。そんなユウタのことを、後輩として可愛がっている様子の佐久間。先述したTOHOシネマズ新宿でのお忍びもユウタにとってはちょっとした冒険だったようで、「前に一回、小沢のアニキ(小沢仁志)に飲みに連れていってもらったことがあったんですけど、そのときはタクシーで送ってもらったので」と振り返ったユウタ。その言葉を補足するように佐久間も「あの歌舞伎町の一番有名な通りを歩いたことがなかったようで。3人で歩いたんですけど、とにかく悠太くんが『何これ、すっげぇ!』って。アニメの世界で異世界転生した子みたいに、何度も『すっげぇ!』って言ってましたね」と可愛い弟分の純粋な反応を振り返った。佐久間は、Kis-My-Ft2の宮田俊哉がプライベートで映画を鑑賞した際に「最前列に、格好いい感じのスーツを着たおじさんたちが4人連続で並んでて。俺もその並びに座ればよかった」と語っていたというエピソードを披露。男性同士で連れ立って観に来るケースも増えるなど、国内でも口コミが広がり、幅広い世代の観客が劇場に足を運んでいる状況に笑みを見せた。そんな中で特に観客を惹きつけているキャラクターが、小沢仁志演じる元武闘派の村雨。ファンの間でも「村雨が可愛い」という声が続出していることに、佐久間も「だんだん村雨がこの映画のメインヒロインなんじゃないかっていうのが、ファンの皆さんの間で広がっているんです」と笑いを誘った。そしてこの日のトークショーではことあるごとに「小沢のアニキ」「村雨」というキーワードが続出するなど、あふれ出る村雨愛に会場は大盛り上がり。さらに3月25日には、小沢仁志が登壇するティーチインイベントが開催されるということを聞き、「そのティーチインに行きたい!」と熱望するひと幕もあった。続いてフリップトークのコーナーに移り、好きなシーンの回答として、小沢や椎名桔平らベテラン勢の芝居を挙げるふたり。ベテランならではの迫力や、テンポのいいアドリブなどにすっかり魅せられた様子で、楽しそうに振り返った。そしてそんな芝居を生み出す環境について佐久間が「内田監督は結構ライブ感をすごい大事にされる方。その現場で起きてるお芝居、役者たちが起こすライブ感をそのまま活かしたいから、結構自由にさせてくれるんですよ。役者の気持ちとかセリフの言い回しとかを大事にしてくれるんですよね」と明かすと、ユウタも「割と自由にやらせてくださるんですよね。『こうだからこう、答えはこう』みたいなのはあまりなくて。でも、委ねてくれるからこそ、こっちにも色々責任があるというか、プレッシャーはありましたね」と撮影現場を振り返った。そんな役者の自主性に任せることが多かったという内田監督だが、クライマックスにあるダイヤ(佐久間)と明香(羽楽)のシーンでは、内田監督のイメージと、佐久間のイメージとを擦り合わせるために、何度もテイクを繰り返したことを明かす。監督から「このシーンでこの映画が決まるから」と熱い言葉をかけられた佐久間は、「それまで内田監督がそういう風に、役者に負荷をかけてくれることってなかったんです。今までは自由にさせてくれたから。でもこれが主演だからこその言葉なんだろうなと思った」と振り返る。「そのシーンでは、監督が寄り添いつつも、あえてそういうプレッシャーをかけに来てくれたというのが、いち役者としてシンプルに嬉しかった。そのおかげであのシーンがすごく良くなったなと実感しているので。そのシーンがOKとなった後に、監督のところに行って、『俺もっと芝居上手くなりたいです!』って話をさせてもらった」と本作を通じて感じた手応えについて明かすと、「それくらい自分の中でもすごく大事な時間だったなと感じています」と誇らしげな顔を見せた。次のフリップトークでは、本作のテーマにちなみ、2人が持つスペシャルスキルについて。ユウタが「物を消す(無くす)天才スキルと早起き。あと愛嬌」と回答。一見、クールな印象があるが、それとは裏腹に実はドジな一面があるそうで、「買ったものをことごとく無くす。AirPodsも10個くらい無くして。けっこう課金している。よく言うと妖精さんの仕業にしている」と冗談めかす。さらに「夜11時とかに寝て、7時に起きたり、意外と早起きできるタイプなんです」と付け加えた。一方、佐久間が披露したスキルは、「殺し屋」ならぬ「こぼし屋」。「すぐに食べ物をこぼしちゃって。衣装さんやメイクさんにご迷惑とお手間をかけてしまってます」と話す佐久間に、ユウタも「これは僕もそうで、歯磨き粉とかもこぼしちゃう」と激しく共感。2人の意外な共通点に会場は大いに沸いた。そんなイベントもいよいよ終盤。最後のコメントを求められたユウタは「この『スペシャルズ』という映画、観れば観るほどたくさんのことを感じられる映画だと思います。老若男女、小さいお子さまからおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめる映画となってますので、まだまだ『スペシャルズ』知らない方たくさんいらっしゃると思うので、ぜひ皆さん「『スペシャルズ』良かったよ」という声をかけていただければすごく嬉しいですし、まだまだたくさんの人に見てほしいなと思います」とメッセージ。佐久間も「これは公開されたときから言ってましたけど、僕にとって最初で最後の初単独主演映画になっておりまして。それがこうやって色んな世代問わず、そしてファンだけに留まらず、色んな方にこの映画が本当に面白い、楽しいというのが徐々に伝わっていくこと、そして、ファンの皆さまがこの映画の良さを広げてくださるのが心からとても嬉しいです。ファンの皆様と、そしてこの映画を楽しんでくれた皆さま全員がチーム『スペシャルズ』だと思っています。このチーム『スペシャルズ』で一緒にこの映画をもっともっと盛り上げていきたいです。世界でも今羽ばたいておりますし、まず日本でバズっていけたらと思っております。映画『スペシャルズ』をこれからもどうぞよろしくお願いします」と呼びかけ、大盛り上がりのイベントを締めくくった。■作品概要「スペシャルズ」絶賛公開中原案・脚本・監督:内田英治出演:佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、羽楽、前田亜季、平川結月/矢島健一、六平直政石橋蓮司配給:エイベックス・フィルムレーベルズ(C)2026『スペシャルズ』フィルムパートナーズ■関連サイト「スペシャルズ」公式サイト

BTS、ついに今夜カムバックショー開催!完全体ステージを直前に控え意気込み「心配や緊張も…悔いのない時間に」
BTS(防弾少年団)は本日(21日)午後8時、ソウル光化門(クァンファムン)広場一帯にて「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催する。今回の公演は、5thフルアルバム「ARIRANG」のリリースを記念して企画されたもので、Netflixを通じて世界中どこからでも視聴が可能だ。新譜のタイトル曲「SWIM」をはじめとする新曲のパフォーマンスを、人々の前で初めて公開する。特に、2022年10月の「Yet to Come in BUSAN」以来、約3年5ヶ月ぶりの完全体ステージという点で、世界中の音楽ファンから注目が集まっている。BTSは新たにセットリストを構成し、音楽ファンが長い間待ってくれた時間に相応しい公演を披露する。「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」は、単なるカムバックショーを超え、音楽で世界を繋ぎ、韓国の文化遺産が持つ魅力を広める場となる見通しだ。制作陣も、グローバルな舞台経験が豊富な顔ぶれで構成された。総演出を務めるHamish Hamiltonは、2012年ロンドン五輪の開会・閉会式や米スーパーボウルのハーフタイムショーをはじめ、MadonnaやBeyoncéらポップスターのコンサートを演出した経歴を持つ。プロデューサーとして合流したGuy Carringtonは、「エミー賞」の演出・制作に参加した実績を保有している。なお、「ARIRANG」はBTSのアイデンティティと、彼らが直面した普遍的な感情を込めたアルバムだ。新譜は韓国の代表的な民謡「アリラン」をタイトルに掲げ、BTSのルーツと、2026年現在に7人のメンバーが抱く情緒を音楽で紐解いた。BTSは現在、アルバムおよび音源チャートで圧倒的な強さを見せ、絶大な人気を誇っている。5thフルアルバム「ARIRANG」は発売初日に398万枚を売り上げ、韓国・HANTEOチャートで首位に直行した。これは、BTSの歴代最多初動記録(337万枚)をわずか1日で更新した数値である。タイトル曲「SWIM」は公開直後、MelOn「TOP100」やBugsのリアルタイムチャートでトップに立った。メンバーはBIGHIT MUSICを通じ、今回の公演に対する期待を込めた一問一答を公開した。――「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」公演を控えた心境はいかがですか?RM:素晴らしいステージのために練習していたところ、少し負傷してしまいました。パフォーマンスはコンディションに合わせて調整しますが、可能な範囲内で最善を尽くしたいと思います。何より、公演を待ってくださった方々に良いステージで恩返ししたいです。ジン:とても緊張しています。人生で光化門広場で公演することになるとは思わなかったですし、今この瞬間が改めて実感として湧いてきています。これらすべては、多くの方々が一緒に準備してくださったおかげです。皆さんに感謝の言葉を伝えたいと思います。SUGA:ワールドツアーの準備と光化門でのカムバックショーを同時に進めていたため、目が回るほど忙しく過ぎ去りました。それだけに、グループ全体が一つの方向に向かって集中した時間であり、意味は大きいです。非常に期待しています。J-HOPE:世界中が見守る大きなイベントだというプレッシャーもありますが、だからこそよりちゃんとやり遂げたいという思いでステージを準備しています。久しぶりに一緒に立つステージであるだけに、エネルギーと集中力を最後まで維持したいです。ジミン:期待している分、正直に言えば焦る気持ちもあります。それでも久しぶりにファンの方々と会う場なので、ワクワクする方が大きいです。ステージでその感情がしっかり伝わるよう、最後まで集中します。V:幸せです。本当に綿密に準備しましたし、毎日最善を尽くして練習しました。良い姿でステージを終え、何より無事に終わることを願っています。ジョングク:期待もしていますし、緊張もしています。ワクワクする気持ちもありますが、心配もある分、より一層準備に励みました。悔いのないステージを作り、皆で楽しめる時間にしたいです。――光化門広場公演の注目ポイントを教えてください。RM:光化門という象徴的な空間を最大限に活かすため、視界が開けた「オープン型キューブ」構造でセットを構成しました。光化門とステージが互いを遮らないように設計し、一つの画面に収めるのがポイントです。ジン:キューブ構造がステージの核心装置として導入されます。ステージ装置について全員で悩みましたが、キューブがその解決策となりました。キューブは演出にも多様に活用される予定なので、期待していただきたいです。SUGA:常に新しい姿をお見せしなければならないという思いでステージを準備しました。特に今回は海外の演出陣との協業を通じ、ポイントを斬新に具現化することができました。J-HOPE:ステージセッティングを見れば、額縁の中に光化門が収まっているような印象を受けるはずです。そのフレームの中がBTSのパフォーマンスで満たされるシーンそのものが象徴的だと思います。ジミン:アルバムタイトルが「ARIRANG」であるだけに、光化門で「アリラン」を合唱するシーンが演出されれば素晴らしいと思います。空間と音楽が合わさる瞬間を期待してほしいです。V:光化門が背景として鮮明に映り込むキューブが、最も注目すべき部分です。その空間でステージができること自体が光栄であり、特別に感じられます。ジョングク:ステージが3つのエリアに分かれており、曲の構成も新しく準備した部分が多いです。全体の流れに沿って見ていただければ、より公演を楽しめると思います。・BTS、華やかなドローンショーも!ソウル全域が巨大な文化の場に初日からファンや外国人観光客が殺到・BTS、グループは永遠?未来に対する考えやファンへの愛情を語る「この機会を逃したくない」・BTSのRM、リハーサル中に負傷明日のカムバック公演は「動きを最小化して参加」(公式)

BTS、華やかなドローンショーも!ソウル全域が巨大な文化の場に…初日からファンや外国人観光客が殺到
BTS(防弾少年団)のカムバックとともに、ソウル全域が巨大な文化の場へと生まれ変わった。20日午後、BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」のリリースを記念する都市型プロジェクト「BTS THE CITY ARIRANG SEOUL」(以下「THE CITY SEOUL」)が華やかに幕を開けた。ソウルの歴史と文化がアーティストのブランドと調和し、多彩な楽しみを提供した。20日午後7時、国宝第1号である崇礼門(スンネムン)、にはメディアファサードが上映された。城壁の門が開くと、BTSの雄大なシルエットが姿を現す。韓国の伝統的な提灯である青紗燭籠(チョンサチョロン)を手にしたメンバーたちが、明るい光の中を悠然と歩く姿が石壁の上に映し出された。終盤には、新譜のキーカラーである赤色の光が崇礼門を包み込んだ。ソウルの歴史的価値に新たな息吹を吹き込む瞬間であった。現場を訪れた多くの市民は、伝統建築とBTSが共に生み出した特別な体験に感嘆の声を上げた。トゥクソム漢江(ハンガン)公園の夜空を彩ったドローンショーと光化門(クァンファムン)広場の大型屋外広告は、都心全体を巨大な屋外展示場へと変貌させた。華やかな見どころにより、この瞬間にしか味わえない「体験の希少性」を提供した。「THE CITY SEOUL」の最大の特徴は、ファンダムの祝祭を超え、誰もが楽しめる文化の場を設けた点にある。汝矣島(ヨイド)漢江公園に設置された「LOVE SONG LOUNGE」には、早朝から散歩に訪れた市民や家族連れが足を運んだ。歌を媒介とした体験型コンテンツとバスキング公演が、日常に楽しさと感動を与えた。即席フォトブースを3台追加設置するほど多くの人々が漢江公園を訪れ、夕刻になると人出はさらに賑わいを見せた。BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」のリリースと、21日午後8時に開催される「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」を楽しむために韓国を訪れた外国人観光客も高い比率を占めた。ソウル全域が巨大なグローバル祝祭の現場であることを実感することができた。国立現代美術館の庭に設置されたキューブ型の造形物も市民の目を引いた。新譜のタイトル曲「SWIM」を想起させる海色の外観に「KEEP SWIMMING」という文言を浮かべ、曲のメッセージを伝えた。造形物に付けられたタッセルが風に揺れる音は、まるで波の音のように広がり、都心の真ん中で楽しむ癒しの時間を提供した。人々は汝矣島やDDPなど主要拠点で進行されるスタンプラリーに参加しながら、ソウルの随所を巡った。「THE CITY SEOUL」は初日から多くの人出が集中したにもかかわらず、徹底した準備と円滑な運営により安全に締めくくられ、成熟した祝祭文化を示した。「THE CITY SEOUL」は来る4月19日まで1ヶ月間続く。崇礼門と南山(ナムサン)ソウルタワーの赤いメディアファサード以降も、DDP ARMY広場、清渓川(チョンゲチョン)ラブクォーターなど、都市の多様な魅力を照らすプログラムが順次開催される予定だ。・BTS、グループは永遠?未来に対する考えやファンへの愛情を語る「この機会を逃したくない」・BTS、カムバックのため10kg減量もRMはギプス姿で登場「練習を一生懸命にやりすぎた」・BTS、タイトル曲「SWIM」MVをついに公開!メンバーたちの誓いを音楽で表現

aoen、新曲「Youth」がアニメ「BEYBLADE X 真・未来編」新エンディングテーマに抜擢!
aoenによる新曲「Youth」が、2026年4月よりスタートするアニメ「BEYBLADE X(ベイブレードエックス)真・未来編」の新エンディングテーマに決定したことが発表された。aoenは、3月14日(土)に日産スタジアムにて開催された明治安田J1百年構想リーグ「横浜F・マリノス対ジェフユナイテッド千葉」のキックオフ前に登場し、新曲「Youth」を「BEYBLADE X」との取り組みの一環としてサプライズ披露。どのような取り組みが展開されるのかファンを中心に期待が高まっていた本楽曲「Youth」が、2026年4月17日(金)19:00から「BEYBLADE X」公式YouTubeチャンネル「ベイチューブ」にて配信がスタートするアニメ「BEYBLADE X 真・未来編」の新エンディングテーマに決定したことが明らかとなった。「Youth」は、青春リマインダーaoenががむしゃらに頑張る全ての人へ贈る渾身の王道青春アンセム。何度転んでも手を取り合って踏み出す一歩を全肯定する楽曲となっている。アニメ「BEYBLADE X 真・未来編」のエンディングテーマに相応しく、聴くだけで前を向ける上昇ナンバーだ。「Youth」は後日、各音楽配信サービスを通じて音源が配信される予定だ。◆aoenコメント僕たちaoenが、大人気のアニメシリーズ「BEYBLADE X」のエンディングテーマを務めさせていただくことを聞いたときはとても嬉しかったです。新曲「Youth」は、仲間と手を取り合って一歩を踏み出す勇気を全肯定する、僕たちらしい一曲に仕上がりました。アニメが描く熱い友情と青春に、僕たちの楽曲が並走して、作品をより一層熱く盛り上げられるよう、最高の熱量で届けたいです!

aoen、ららぽーと横浜でオープンスペースライブイベント開催…約1000人の観客を“秒で”魅了
aoenが、2ndシングル「秒で落ちた」の発売を記念して、3月20日(土)にららぽーと横浜にてオープンスペースライブイベントを開催した。ファンであるaoringはもちろん、吹き抜けのフリースペースで足を止める買い物客まで、約1000人の観客を秒で魅了するパフォーマンスをみせつけた。2ndシングル「秒で落ちた」は、誰かに心が動いた瞬間の1秒を切り取った最新作だ。等身大のひたむきさで青春の記憶を呼び起こす青春リマインダーとして定評のあるaoenが、1秒で一生心に残るくらいの衝撃や感覚を、タイトル曲「秒で落ちた」をはじめ、収録曲「オフライン」「制御できない I love you。」「BLUE DIARY」の4曲を通じて表現している。3月18日(水)、ららぽーと横浜のオープンスペースの大歓声に迎えられ登場したaoenが最初に披露したのは、2ndシングルの収録曲「制御できない I love you。」。シンガーソングライターSHIROSE(WHITE JAM)による提供楽曲として注目を集めた本楽曲。aoenのように真っすぐで飾らない「どストレート」な歌詞を会場の隅々まで響き渡る真っ直ぐな歌声で歌い上げた。この日、MCを初めて務めた颯太の進行によりオープニングトークを経て、2ndシングルのタイトル曲「秒で落ちた」を披露。ミュージックビデオが公開約24時間で100万回再生を突破し、1秒に11人が心を奪われたと話題沸騰中の本楽曲。そのキャッチーなダンスとメロディラインで、会場の視線を秒で釘付けにした。最後の曲を前に、メンバーたちが47都道府県ツアー「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」の開催について触れると、雅久(GAKU)は「47箇所を廻ります! 魅力的なセットリストが組まれているのでみなさん楽しみにしていてください!」と熱く宣言。会場は、彼らの新たなスタート地点を後押しするような温かな拍手に包まれた。最後は、一緒に走り続けてくれるaoringに向けた美しいアンセムソング「BLUE DIARY」を披露。aoenの真っすぐな熱量に、ファンだけでなく、足を止めていた買い物客さえも引き込まれる様子がみられ、大盛況のうちにイベントを締めくくった。aoenは、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7名で構成される新世代J-POPボーイズグループとして2025年6月にデビュー。デビューシングル「青い太陽(The Blue Sun)」は、オリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得し、鮮烈なデビューを飾った。勢いを絶やすことなく、2025年10月にはデジタルシングル「青春インクレディブル」をリリースし、複数の音楽配信サービスのリアルタイムランキングで1位を獲得。誰もが一度は経験する等身大のリアルな感情を楽曲を通じて表現するaoenの姿が同世代を中心に共感を呼び、青春の記憶を思い出すと幅広い世代からも注目を集めた。そんな青春リマインダー的存在であるaoenが、2026年3月18日(水)に2ndシングル「秒で落ちた」をリリース。そして、自身初となる47都道府県ツアー「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」の開催が決定。本ツアーは、彼らのひたむきな青春、泥臭くても真っ直ぐな青を届けていく、aoenの新たなスタート地点となる予定だ。なお、ツアーの日程・会場は6月までの前半スケジュールが公開されており、現在メンバーシップ会員先行抽選を受付中だ。自身初の47都道府県ツアーに向け、加速する7人の青春から目が離せない。

BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」発売初日わずか10分でミリオンセラー達成!音楽チャート1位席巻
3年9ヶ月ぶりにカムバックしたBTS(防弾少年団)が、アルバムおよび音源チャートで首位を独占し、王の帰還を告げた。21日の韓国・HANTEOチャートによると、5thフルアルバム「ARIRANG」は発売初日に398万枚を売り上げ、デイリーチャート1位を記録した。20日午後1時のリリース後、わずか10分でミリオンセラーを達成するという爆発的な反応を呼び、3年9ヶ月ぶりの新作を待ちわびていた世界中の音楽ファンの熱量を改めて証明した。これまでBTSの歴代最高初動売上(発売後1週間の売上)は、2020年2月にリリースされた4thアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」の337万枚だった。「ARIRANG」は発売初日だけでこの記録を上回る勢いを見せており、初動集計期間をまだ多く残しているだけに、今後どのような記録を打ち立てるのかに大きな関心が集まっている。また、本作はイタリア、メキシコ、スウェーデンなど世界88の国と地域のiTunes「トップアルバム」チャートで1位を獲得し、グローバルな人気の高さを改めて証明した。音源も好調だ。タイトル曲「SWIM」は21日午前9時までに、アメリカ、日本、イギリス、ドイツ、フランスなど世界90の国と地域のiTunes「トップソング」チャートで1位を記録した。さらに、多くの収録曲がチャート上位にチャートインし、BTSのカムバックに対する高い関心を示している。韓国国内の音源チャートでも存在感を見せている。「SWIM」はMelOnおよびBugsのリアルタイムチャートで1位に直行。特にMelOnでは、アルバム収録曲全曲がリアルタイムチャート「TOP100」にチャートインした。「SWIM」は20日午後2時から21日午前0時まで1位を維持し、21日午前10時現在もトップを守り続けている。また収録曲「Body to Body」も「SWIM」に続き、21日午前10時のMelOn「TOP100」で2位を記録し、チャート最上位をBTSが占めた。「SWIM」のミュージックビデオへの反応も熱い。ミュージックビデオはアメリカ、イギリス、メキシコ、フランスなど世界70の国と地域のYouTube「急上昇音楽」で1位を獲得した。さらに「Body to Body」の公式オーディオ映像も多くの国と地域で上位にランクインするなど、大きな注目を集めている。20日午後1時にリリースされた「ARIRANG」は、BTSのアイデンティティと彼らが向き合ってきた普遍的な感情を込めた作品だ。タイトル曲「SWIM」は、人生の荒波の中でも立ち止まらずに泳ぎ進み続ける姿勢を歌っており、それぞれの場所で最善を尽くし生きている人々の心に、深い共感のメッセージを届ける。BTSは21日午後8時、ソウル・光化門(クァンファムン)広場一帯で「BTS THE COMEBACK LIVE|ARIRANG」を開催し、タイトル曲を含む新曲のステージを世界初披露する予定だ。

韓国の自動車部品工場で大規模火災が発生…10人が死亡・4人行方不明に
昨日(20日)午後1時17分ごろ、韓国・大田(テジョン)市大徳(テドク)区の自動車部品製造工場で火災が発生し、現場で連絡が途絶えていた14人のうち、10人の死亡が確認された。本日(21日)、消防当局はこの日深夜0時頃から、工場の3階で遺体9体を発見した。警察と消防当局は、依然として行方不明となっている4人についても捜索活動を続けている。これに先立ち、当局は前日午後11時3分頃、2階の休憩室付近で行方不明となっていた男性1人を発見したが、現場で死亡が確認された後、病院に搬送された。火災により、現在までに10人が死亡し、4人が行方不明となっており、59人が重軽傷を負った。政府は、多数の死傷者を出した工場火災の収拾と被災者支援のため、行政安全部を中心に「中央合同災害被災者支援センター」を設置したと明らかにした。

ALPHA DRIVE ONE、日本のバラエティ初出演!テレビ朝日「M:ZINE」4月のピックアップアーティストに
音楽MAGAZINEを作るべく、毎月1組ピックアップアーティストを招き、アーティストの魅力を引き出していく音楽バラエティー「M:ZINE(エンジン)」。2024年4月から放送を開始し、来月の放送で3年目に突入。そんな記念すべき4月のピックアップアーティストが、グローバルオーディション番組から誕生した大注目のグループ、ALPHA DRIVE ONEに決定した。今年1月に韓国デビューしたばかりの8人を、M:ZINE編集部員のMrs. GREEN APPLE・若井滉斗、相席スタート・山添寛、テレビ朝日の林美桜アナウンサーの3人が3週にわたって徹底解剖していく。彼らが誕生したオーディションの裏側や個性あふれる特技に迫る企画などなど日本のバラエティ初出演の8人が、様々な企画に挑戦。まさかの罰ゲームも初体験!? さらにあの人気企画が満を持して再始動する。収録を終えた感想としてSANGWONは「楽しく撮影できたのですが、僕たちとしてはメンバーと遊ぶ時間になった気がして、とても気分がよかったです。こうして無事に撮影を終えることができて、とても幸せです」、ARNOは「僕たちALPHA DRIVE ONEとして初めての日本のバラエティで緊張していたのですが、MCの方のおかげでリラックスできて、楽しく撮影することができました」と伝えた。また、CSテレ朝チャンネル1では、4月26日(日)ひる12時~午後1時30分に「M:ZINE完全版~グローバルオーディション番組から誕生した大注目グループALPHA DRIVE ONEの魅力大全開SP」と題し、地上波放送に収まらなかったスタジオトークや、CS放送限定で見ることができる収録後のスペシャルインタビューなど未公開シーンを40分以上盛り込み、90分間放送される。■番組情報「M:ZINE(エンジン)」放送日時:毎週金曜 深夜1時30分~1時50分※ALPHA DRIVE ONEの出演は、4月3日(金)、10日(金)、17日(金)となります。放送局:テレビ朝日(関東ローカル)※4月26日(日)ひる12時~CSテレ朝チャンネル1で完全版を放送出演者:若井滉斗(Mrs. GREEN APPLE)、山添寛(相席スタート)、林美桜(テレビ朝日アナウンサー)4月のピックアップアーティスト:ALPHA DRIVE ONE■関連サイト「M:ZINE」公式サイト

BTSのV&ジョングク、4月3日放送「それスノ」に緊急参戦!韓国でSnow Manとガチトークも…新曲を日本初パフォーマンスへ
TBSで毎週金曜よるに放送中の「それSnow Manにやらせて下さい」。4月3日(金)よる7時からの3時間SPは、「それスノ」ゴールデン進出3周年記念!「ダンスノ完コピレボリューション」in韓国をお届け。誰もが一度は見たことのある振り付けを、その場で完璧にコピーし、間違えることなく踊り切ることができるかを競う人気企画「ダンスノ完コピレボリューション」。今回は「それスノ」ゴールデン進出3周年記念として、「完コピダンス対決」を韓国で開催。番組始まって以来初となる海外スタジオで収録の日韓合作ビッグプロジェクトとして、日本と韓国から総勢200名のスタッフが集結する。なぜ韓国なのか? それはなんと韓国が誇る世界的アーティストBTS(防弾少年団)のVとジョングクの緊急参戦が決定したためだ。ニューアルバム「ARIRANG」をリリースし、メンバー全員で完全体でのカムバックに挑む世界のBTSが「それスノ」に降臨する。当日まで知らされていなかったSnow Manのメンバーたちは、2人のサプライズ登場に大興奮。バラエティ番組に出演すること自体珍しい彼らが、なぜ「それスノ」に来てくれたのか!? 果たして、Snow Manのことは知っているのか? 超貴重なスタジオトークにも注目が集まる。そして、今回はミュージックビデオ再生数20億回超えの世界的大ヒット曲「Dynamite」で、なんとVとジョングクとのご本人コラボダンスが実現。それだけでなく、今年約4年ぶりに活動再開するBTSの新曲を「それスノ」で日本のテレビ初パフォーマンス。さらにBTSとSnow Manのスタッフ無しのガチトークも。互いのグループについてなど、「それスノ」でしか聞けない禁断のトークが繰り広げられる。日韓のトップアーティスト同士、V&ジョングク×Snow Manの夢の共演に期待が高まる。今回の「完コピダンス対決」には、昨年デビューし話題沸騰中のHANAが初参戦。そしてLDHの各グループから選び抜かれたGENERATIONSの小森隼、佐藤晴美、THE RAMPAGEの藤原樹と武知海青、PSYCHIC FEVERの半田龍臣からなる最強LDH選抜チームも参戦。Snow Manは海外で撮影中の目黒蓮をはじめ、仕事の都合で岩本照、渡辺翔太が欠席となり6人での参戦となるが、気合は十分。ダンス最強3大事務所のプライドを懸けた完コピバトルが幕を開ける。ゴールデン進出3周年を迎える4月の「それスノ」は、3日(金)と17日(金)の3時間SP2本立てでお届け。まずは、4月3日(金)よる7時から3時間SPの「それSnow Manにやらせて下さいSP」in韓国に注目だ。■放送情報「それSnow Manにやらせて下さいSP」<放送日時>2026年4月3日(金)よる7:00~10:002026年4月17日(金)よる7:00~10:00(レギュラー放送は毎週金曜よる8:00~8:55)<出演者> Snow Man特別ゲスト:BTSのV&ジョングク、HANA、LDH選抜チーム(小森隼/GENERATIONS、佐藤晴美、藤原樹/THE RAMPAGE、武知海青/THE RAMPAGE、半田龍臣/PSYCHIC FEVER) 審査員:TAKAHIRO<スタッフ>製作著作:TBS プロデューサー:松原拓也、細谷知世総合演出:吉野真一郎■関連サイト「それSnow Manにやらせて下さい」公式サイト





