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&TEAM、初のアメリカ活動が大盛況!現地での様子を収めた写真も大公開
&TEAMが、8月に米・ロサンゼルスにて行ったグループ初のアメリカ活動を大盛況のうちに完走した。 今年4月にリリースした3rd EP「We on Fire」にて、日本のボーイグループとして初、かつ史上最高位となる52位で米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」にランクインするなど、グローバル市場で着実に存在感を高めている&TEAM。その反応は現地でのストリーミング数値の伸長にも表れている。特に、昨年10月の韓国デビューを機にリスナー層が拡大し、タイトル曲「Back to Life」は米国において、前作タイトル曲「Go in Blind(月狼)」と比較してSpotifyで約2.4倍、Apple Musicで約3.8倍となる最大リスナー数を記録した。現地ファンからの熱い期待と強い要望に応える形で実現した今回のアメリカ活動において、&TEAMは「グラミー・ミュージアム(GRAMMY Museum(R))」でのイベントや「KCON LA 2026」に出演し、パフォーマンスを披露した。「グラミー・ミュージアム」で果たした待望の米国初パフォーマンス&TEAMのアメリカでの記念すべき初ステージは、グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーによってロサンゼルスに設立された「グラミー・ミュージアム」にて、8月12日に開催された特別イベント「Global Spin Live: &TEAM」にて実現。チケットは販売開始と同時に完売となり、当日は200人の観客を前に「Go in blind(Korean ver.)」や「Deer Hunter(Korean ver.)」など全5曲を披露。日本語で歌唱された「Big好き(suki)」では現地のファンが一緒に歌う場面も見られた。パフォーマンスに対し、モデレーターのEmily Mei氏は「これまで一度も口にしたことはありませんが、私が今まで見てきた中で最高のパフォーマンスだったかもしれません」と高い評価を寄せた。なお、このトークやパフォーマンスの模様は、後日グラミー・ミュージアムの公式YouTubeにて公開予定。「KCON LA 2026」での圧巻ステージ! 米ビルボードも「パフォーマンスモンスター」と絶賛14日には「KCON LA 2026」に出演し、LAコンベンションセンターの「ARTIST STAGE」にて「Go in Blind」をはじめとする全6曲を披露。シンクロダンスとダンスコーナーで会場を盛り上げた。続くクリプト・ドットコム・アリーナでの「M COUNTDOWN STAGE」では、「Rush」と「Deer Hunter(Korean ver.)」をパフォーマンスし、大勢の観客を魅了した。米国で特に人気の高い「Deer Hunter」に対しては、SNS上で「彼らが今まで見せた中で最も強烈なパフォーマンスかもしれない」といった現地ファンからの反響が見られる場面も。また、韓国の公共放送KBSでは「KCON LA 2026」の模様と共に、ニューヨークからはるばる&TEAMを見るためにロサンゼルスを訪れたファンのインタビューやステージ映像が紹介された。さらに、ステージ上のMCでは、EJとNICHOLASが「4年前にBTS(防弾少年団)先輩たちの公演を見にLAに来ました。あの時は『いつか自分もLAでステージに立てるのかな?』と想像していただけでしたが、皆さんのおかげでその夢が本当に叶いました!」と語り、観客から大きな歓声が送られた。また、HYBEのラテン・ポップ・グループ「SANTOS BRAVOS(サントス・ブラボス)」とのスペシャルコラボステージも実現。BTSの楽曲「2.0」を&TEAMならではのスタイルで披露したのち、SANTOS BRAVOSと共に「Permission to Dance」でフィナーレを飾った。異なる言語やバックグラウンドを持つ2組の一体感あふれる演目に、会場からは大きな歓声が上がった。「KCON LA」での一連のパフォーマンスに対し、米「ビルボード」は「&TEAMがKCON LAでなぜパフォーマンスモンスターなのかを証明した(&TEAM Proved Why They're Performance Monsters)」と報道。9人がひとつの「ステージ・ビースト(stage beast)」のように連動するシンクロダンスを評価した。また、音楽メディア「InMusic」も&TEAMとSANTOS BRAVOSによる力強いライブボーカルと精巧なダンスを高く評価し、「KCON LA初日の最も強い印象を残したハイライトの一つ(one of Friday's standout moments)」として取り上げている。「hello82 LA」での1日店員イベントとストリートイベントでのサプライズ交流&TEAMはステージ外でも現地ファンと交流。8月11日に行われた、音楽・エンタメ専門ショップ「hello82 LA」でのイベントには、1,000人以上のファンが集まり、長蛇の列を作った。「1日店員イベント」や「ゲームイベント」などを合わせて約500人のファンが参加し、メンバーはレジ担当やドリンク提供を行う「1日店員」として接客を行ったほか、ペアで挑むジェスチャーゲームや楽曲の大合唱、TikTok撮影などを通してファンとの時間を共有した。さらに13日には、The Hallyuverseが主催するストリートイベント「Random Play Dance」にもサプライズで飛び入り参加。K-POPファンが街頭で即興で踊る本イベントにメンバー9人が姿を現すと、会場は大きな歓声に包まれた。メンバーは「Deer Hunter(Korean ver.)」「Big好き(suki)」「Rush」「Lunatic」「Back to Life」といった自身の楽曲に加え、他のK-POPアーティストの楽曲に合わせて参加者と一緒にダンスを披露。ハイタッチを交わすなど、言葉や国境を越えて現地のファンと交流を深めた。グローバルグループとしてさらなる飛躍へ初のアメリカ活動を通じてさらなるグローバル展開への一歩を踏み出した&TEAMは、アジアツアー「2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'」(19日クアラルンプール、22日シンガポール)を駆け抜けた後、9月8日にはKR 2nd Mini Album「Mark on Me」でのカムバックを予定している。グローバルに活動の幅を広げる&TEAMの今後の活躍にも注目が集まる。

ハ・ジョンウ&ヨ・ジングら出演の映画「1971、ハイジャック事件」11月13日に日本公開
1971年に起こった「大韓航空フレンドシップ機ハイジャック事件」をもとに、知られざる50分の攻防を、ハ・ジョンウ、ヨ・ジング、ソン・ドンイルら韓国実力派俳優の共演で映画化した「1971、ハイジャック事件」(原題:하이재킹)が、11月13日(金)に新宿ピカデリーほか全国公開が決定。あわせて、日本版ポスタービジュアルと予告編が解禁となった。1971年1月23日の午後。韓国・束草(ソクチョ)空港発、ソウル金浦(キンポ)空港行きの旅客機HL5212便は、飛行中に突如2度の爆発に見舞われる。機内に手製爆弾を持ち込んだ乗客ヨンデ(ヨ・ジング)がハイジャックを宣言し、「北へ向かえ」と飛行ルートの変更を要求。南北の軍事境界線を越えれば、59人の乗客乗員は北朝鮮へ連れ去られ、命さえ保証されない。空軍パイロットだった過去を持つ副操縦士テイン(ハ・ジョンウ)は、その恐怖を誰よりも知る男だった。負傷した機長に代わり操縦かんを握るテインは、軍事境界線が刻一刻と迫るなか、極限の状況で59人の命を守るため決死の選択を迫られる。「1987、ある闘いの真実」「ソウルの春」に続く、激動の韓国現代史を元に描かれる極限の実録サスペンスがついに日本上陸。1971年、軍事政権下の韓国。何者かにハイジャックされ北へ向かう韓国の旅客機が、軍事境界線に到達するまであとわずか50分。乗客乗員59人の命を懸けた決死の攻防が始まる。主人公の副操縦士テインを演じるのは、「チェイサー」「ベルリンファイル」「1987、ある闘いの真実」などの主演を務め、韓国映画を牽引してきたスター俳優ハ・ジョンウ。「テロ,ライブ」「白頭山大噴火」といったパニック系のエンターテインメントにも数多く出演してきたハ・ジョンウは、極限サバイバルのシチュエーションを得意とする実力派でもあり、決してスーパーヒーローではないテインのキャラクターに豊かな人間味を吹き込む。さらに、時代に翻弄され凶行へ走ったハイジャック犯の青年ヨンデにヨ・ジング、ベテラン機長ギュシクにソン・ドンイル、客室乗務員オクスンにチェ・スビンという韓国を代表する人気実力派俳優が顔を揃え、それぞれの正義と運命が激しく交錯する衝撃の実話を体現する。本作のメガホンをとったのは「白頭山大噴火」「アシュラ」などの話題作で助監督を務めてきたキム・ソンハン。「1987、ある闘いの真実」のキム・ギョンチャンが実際の事件を反映させた脚本を得て、豊富な現場経験を生かし、激烈なサスペンスとアクション、登場人物の選択というテーマにこだわったドラマを見事に融合し、鮮烈な長編デビュー作を完成させた。今回解禁となった日本版ポスタービジュアルでは、ハイジャックという絶体絶命の危機に対峙する副操縦士テイン、爆弾を手に機内を掌握するハイジャック犯、そして生死に直面する乗客乗員の極限状況を映し出す。さらに、緊迫感あふれる日本版予告編も解禁。1971年1月23日13時07分、韓国・束草空港を離陸した旅客機内で突然、ある青年が手製の爆弾を投げ、爆発が起こる。機体に穴が開き大パニックの中、「黙りやがれ」と威嚇する青年ヨンデは「この飛行機は北に越境する」とハイジャックを宣言。北朝鮮に入ったら生きて戻れない恐怖で慄く乗客たち。「北に行ったら家族は餓死だ」と決死の覚悟で犯人ヨンデを捕まえようと立ち向かうが上手くいかず、逆に乗客の少年に「離せば爆発する」と手製の爆弾を握らせ、機内を掌握していく。危機的状況に副操縦士のテインが「乗客に危害を加えるな」と説得しようとするが、韓国での過酷で惨めな経験から恨みを募らせたヨンデは「南では底辺だが、北では英雄になれる」と信じて疑わない。そんな中、北との軍事境界線が次第に近づき、韓国軍、北朝鮮それぞれの戦闘機が出動し、威嚇射撃が行われる。「全員死ぬぞ」、刻一刻と迫るタイムリミットを前に一触即発の緊迫感の中、テインが選択した究極の決断とは。激動の時代に起こった衝撃の実話だからこそ、その展開に息をのみ、心を揺さぶられる。サスペンス、スペクタクル、人間ドラマが融合した、極限の50分、そして明日を諦めずに闘った乗客乗員59名の運命の行方に注目が集まる。■作品概要「1971、ハイジャック事件」11月13日(金)新宿ピカデリーほか全国公開監督:キム・ソンハン 出演:ハ・ジョンウ「1987、ある闘いの真実」、ヨ・ジング「王になった男」、ソン・ドンイル「探偵なふたり」、チェ・スビン「その電話が鳴るとき」2024年/韓国/韓国語/100分/ビスタサイズ/5.1ch/原題:하이재킹/字幕翻訳:福留友子/配給:ツイン(C)2024 KIDARISTUDIO, INC., SONY PICTURES ENTERTAINMENT KOREA INC. (BRANCH), PERFECT STORM FILM INC., CHANNEL PLUS INC. ALL RIGHT RESERVED.CHANNEL PLUS INC. ALL RIGHT RESERVED. 〇ムビチケ前売券(オンライン)オリジナルスマホ壁紙付 ムビチケ前売券(オンライン)を1,600円(税込)にて8月21日(金)より発売■関連リンク「1971、ハイジャック事件」公式サイト

AKMU イ・スヒョン、松田聖子の名曲「青い珊瑚礁」を韓国語で公式リメイク…シン・シア出演のMVも公開
SHGold networksが、日本の名曲を韓国の実力派アーティストならではの表現力で歌う「J-POP REMAKE」プロジェクトの第3弾として、松田聖子の昭和の大ヒット曲「青い珊瑚礁(韓国語Ver.)」を、8月18日午後6時より各種オンライン音楽配信サイトにて世界同時リリースした。歌唱を担当するのは、韓国を代表する実力派兄妹デュオAKMUのメインボーカルであり、透明感溢れる歌声で絶大な支持を集めるイ・スヒョンだ。「J-POP REMAKE」プロジェクトは、第1弾として公開された少女時代のテヨンが歌う「晩餐歌」が主要音源チャートで1位を獲得するなど大ヒットを記録。続く第2弾のHANROROによる第2弾「残酷な天使のテーゼ」も多くの音楽ファンから反響を集め、本プロジェクトへの注目はさらに高まっている。第3弾としてお届けする「青い珊瑚礁」は、日本を代表するアーティスト・松田聖子が1980年に発表し、日本のポップスを代表する名曲のひとつ。青春のときめきと恋の始まりを描いた明るく軽快なメロディは、発表から45年以上が経過した現在も世代を超えて愛され続けている。近年ではK-POPアーティストによるカバーやシティポップブームも相まって、日韓両国で再び大きな脚光を浴びている名曲だ。今回のリメイクでは、イ・スヒョンならではの清涼感あふれる伸びやかなボーカルと豊かな表現力によって、原曲の爽やかさや夏らしい解放感を大切にしながら、どこか懐かしさを感じさせる一曲に仕上がっている。ミュージックビデオでは、映画「THE WITCH/魔女 -増殖-」で1408倍の倍率を勝ち抜き主演に抜擢され、その圧倒的な存在感と透明感で注目を集めた新鋭女優シン・シアが主演を務める。青い海やレトロなアイテムを取り入れた映像美で、まるで青春映画のような世界観を描き出している。イ・スヒョンの透明感あふれる歌声と、シン・シアの自然体でみずみずしい表情が調和し、原曲の爽やかさに新たな魅力を加えた作品に仕上がっている。今作は、SHGold networksの代表であり、プロデューサーを務めるKangNamが中心となり企画・制作している「J-POP REMAKE」プロジェクトの最新作だ。日本と韓国両国の文化やトレンドに深い理解を持つプロデューサーのKangNamは、時代を超えて愛される日本の名曲に、韓国アーティストならではの感性やスタイルを掛け合わせることで、両国のリスナーが共に共感できる新たな音楽コンテンツの創出に取り組んでいる。◆KangNam コメント「晩餐歌」「残酷な天使のテーゼ」と、素晴らしいアーティストの皆さんとともに多くの反響をいただき大変感謝しています。第3弾となる「青い珊瑚礁」は、夏にぴったりの爽やかさとときめきを兼ね備えた名曲です。今回、抜群の歌唱力と誰もが引き込まれる歌声を持つイ・スヒョンさんが参加してくださったことで、原曲の魅力を生かした最高の作品に仕上がりました。ぜひ多くの方に聴いて楽しんでいただけたら嬉しいです。

Hearts2Hearts、4万人が集まった東京ドーム「SAISON presents スペシャルナイター」に登場!ジウは始球式を務める
8人組ガールズグループHearts2Heartsが、8月18日(火)に東京ドームで開催された埼玉西武ライオンズ対オリックス・バファローズ戦「SAISON presents スペシャルナイター」に登場した。試合前に「RUDE! (Japanese Ver.)」のスペシャルパフォーマンスを披露したほか、メンバーのジウが始球式を務め、4万人が集結した東京ドームを盛り上げた。彼女たちは近年、若年層のファンも増えている埼玉西武ライオンズの東京ドーム開催を共に盛り上げるため、日本のプロ野球イベントに初出演した。出演発表後はチケットも完売し、4万人を超える多くのファンの前でミニライブとファーストピッチを披露。試合開始前にグラウンドへ登場したHearts2Heartsは、「RUDE! (Japanese Ver.)」をパフォーマンス。東京ドームという特別な舞台で、Hearts2Heartsならではのエネルギッシュなステージを届け、会場を沸かせた。さらに、メンバーのジウが始球式に登場。大勢の観客が見守る中、マウンドから投球し、東京ドームでの貴重な経験を飾った。この日披露した「RUDE! (Japanese Ver.)」は、Hearts2Heartsの代表曲「RUDE!」の日本語バージョン。オリジナルの「RUDE!」は、各種グローバルチャートで1位を獲得したほか、韓国の音楽番組で5冠を達成。ミュージックビデオも自身初となる1億回再生を突破するなど、世界的な人気を集めている。Hearts2Heartsは、ジウ、カルメン、ユハ、ステラ、ジューン、エイナ、イアン、イェオンの8人で構成されたガールズグループだ。2025年デビューアーティスト最多となる新人賞9冠を達成したほか、「The Chase」「STYLE」「RUDE!」がSpotifyでそれぞれ1億ストリーミングを突破するなど、デビュー以来グローバルで目覚ましい活躍を続けている。そして8月12日(水)には、The 1st Japan Single「ICONIC HEART」で待望の日本デビューを果たしたばかり。今回の東京ドームでのパフォーマンスと始球式を通じて、日本のファンに新たな姿を届けたHearts2Heartsの今後の活躍にも注目が集まる。

CNBLUE、10月21日に日本8thフルアルバムをリリース!3都市でのツアーも開催決定
韓国発の3人組ロックバンドCNBLUEが、本日開催された「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN」追加公演のファイナルステージで、10月21日(水)に日本8枚目となるオリジナルフルアルバム「FULL CIRCLE」をリリースすること、さらに11月に東京・愛知・大阪を巡る日本ツアーを開催することを発表した。最新シングル「心盗夜」で13年9ヶ月ぶり、自身通算2作目となるオリコン週間シングルランキング1位を獲得し、ワールドツアー「3LOGY」でも各地を熱狂させるなど、デビュー17年目を迎えた2026年もCNBLUEの勢いは加速し続けている。そんな彼らが今、一つの円を描き終えた先から、また新しい円が始まるという意味を持つ「FULL CIRCLE」と、巡りながら未来へ進み続ける意志を込めた「360°」を掲げることは、単なる原点回帰ではなく、進化を重ねてきたCNBLUEが新たな全盛期へ踏み出すことを意味している。さらに今回のツアーでは、「3LOGY」日本公演のステージでメンバー3人がファンに誓った「必ず愛知に戻ってくる」という約束が、今秋ついに実現する。アルバムタイトル「FULL CIRCLE」には、数えきれない出会いと別れ、喜びや悔しさ、数々の楽曲とステージを重ねて再び始まりの場所に辿り着いた今、これまでの時間を抱きしめながら、まだ見たことのない未来へ歩き出そうというジョン・ヨンファの思いが込められている。一つの円を描き終えた場所を終わりではなく次の始まりと捉え、「Back Where We Started. Forward Where We've Never Been.」、始まりの場所へ戻り、まだ見たことのない未来へ進んでいくという決意を作品全体に刻んだ。ジョン・ヨンファが手がけたリード曲「360°」は、これまで歩んできた道のりを振り返りながら、未来へ進み続ける意志を力強く描いたメッセージソングだ。人生やバンド活動の中で何度も感じてきた巡りや循環を、同じことの繰り返しではなく、再生と成長を重ねながら更新されていく螺旋のようなイメージで表現している。同時に公開されたアーティスト写真とツアーポスターでは、幾重にも広がる円の中心に3人が立ち、「FULL CIRCLE」と「360°」に通じる循環と新たな始まりを視覚的に表現している。「FULL CIRCLE」は、これまでの軌跡を振り返るだけでなく、進化を続ける現在のCNBLUEと、その先に広がる未来を刻んだ一枚となる。そして、ニューアルバムを携えた「CNBLUE AUTUMN TOUR 2026 -FULL CIRCLE-」は、11月に東京・愛知・大阪の3都市で全6公演が開催される。なかでも愛知公演は、「3LOGY」日本公演のステージでメンバー3人がファンに伝えた「必ず愛知に戻ってくる」という言葉を実現する、CNBLUEとファンにとって特別な公演となる。アルバムと楽曲に込められたつながりがライブでどのように表現されるのか、CNBLUEとBOICE(ファンの名称)がともに作り上げる新たなステージに期待が高まる。本ツアーは8月24日(月)より順次チケット先行受付がスタートし、BOICE JAPAN先行でチケットを購入した人の中から、各公演200人、合計1,200人を終演後の「ハイタッチ会」へ招待する抽選特典も実施される。・FTISLAND&CNBLUEら5組出演「FNC BAND KINGDOM 2026」9月21日にテレビ初独占放送・CNBLUEとUVERworld、11月に日本で合同公演が決定!2年ぶりの開催に高まる期待■リリース情報日本8thフルアルバム「FULL CIRCLE」2026年10月21日(水)リリース【CD収録内容(全形態共通)※曲順未定】〈新録曲〉「360°」「DEVIL」「Ender」「Pebbles」「Swim Across The Sea」「A Sleepless Night -Japanese ver.-」〈既出曲〉「人生賛歌」「Countdown(feat. TAKUYA∞ from UVERworld)」「心盗夜」「Slow motion」全10曲収録予定<形態>【初回限定盤】(CD+DVD)(全形態共通)全10曲収録予定「2026 CNBLUE LIVE WORLD TOUR '3LOGY' IN JAPAN」ぴあアリーナMM公演から前半のライブ映像を収録予定品番:WPZL-32349/350価格:7,040円(税込)①28ページにおよぶ撮り下ろしブックレット②トレーディングカード1枚(初回限定盤ver.全4種よりランダム1種封入)③初回限定盤応募シリアルコード1枚封入 ※内容につきましては、後日発表いたします。【通常盤】(CD)(全形態共通)全10曲収録予定品番:WPCL-13831価格:3,850円(税込)①トレーディングカード1枚(通常盤ver.全4種よりランダム1種封入)②通常盤応募シリアルコード1枚封入 ※内容につきましては、後日発表いたします。【BOICE限定盤】(CD+DVD)(全形態共通)全10曲収録予定「2026 CNBLUE LIVE WORLD TOUR '3LOGY' IN JAPAN」ぴあアリーナMM公演から後半のライブ映像とメイキング映像を収録予定品番:FNCD-10141/2価格:7,040円(税込)① 24ページにおよぶライブフォトブック② 12ページの撮り下ろしブックレット③トレーディングカード1枚(BOICE限定盤ver.全4種よりランダム1種封入)④BOICE限定盤応募シリアルコード1枚封入 ※内容につきましては、後日発表いたします。■公演概要「CNBLUE AUTUMN TOUR 2026 -FULL CIRCLE-」【会場・公演日時】<東京>東京ガーデンシアター(有明)2026年11月2日(月)18:00開場 / 19:00開演2026年11月3日(火・祝)15:00開場 / 16:00開演<愛知>愛知県芸術劇場2026年11月17日(火)17:00開場 / 18:00開演2026年11月18日(水)17:00開場 / 18:00開演<大阪>グランキューブ大阪2026年11月24日(火)18:00開場 / 19:00開演2026年11月25日(水)18:00開場 / 19:00開演【券種・料金】<FC先行>全席指定 16,500円(税込)<一般>全席指定 17,500円(税込)※未就学児童入場不可、小学生以上有料※チケット料金の他、手数料が別途かかります※入場時等、身分証や会員証を確認させていただく場合がございます。<BOICE JAPAN先行受付期間>お申込み受付期間:2026年8月24日(月)18:00~9月13日(日)23:59まで抽選結果発表開始日時:2026年9月17日(木)18:00頃から順次入金期間:2026年9月17日(木)18:00~9月23日(水・祝)23:59まで<BOICE JAPAN先行申込対象者>先行受付期間中に新規ご入会(=ご入金)いただき会員番号が発行された方、また、2026年8月末以降の会員有効期限をお持ちの方が対象となります。※BOICE JAPAN先行のお申し込み方法詳細は、受付開始時にBOICE JAPANオフィシャルサイトにてご案内させていただきます。ご入会後ご自身でご確認ください。※会員番号・パスワードが不明の方は、必ず先行受付期間内にお時間に余裕をもってファンクラブまでお問い合わせください。締め切り直前のお問い合わせにはご対応いたしかねる場合がございます。あらかじめご了承ください。※いかなる場合でも先行受付期間終了後のお問い合わせにはご対応いたしかねます。※お申し込みは先着順ではなく、申込期間終了後に抽選となります。焦らずゆっくりと、内容にお間違えのないようお申し込みください。BOICE JAPANご入会はこちら<CNBLUE★mobile先行受付期間>お申込み受付期間:2026年9月17日(木)18:00~9月23日(水・祝)23:59まで抽選結果発表開始日時:2026年9月29日(火)18:00頃から順次入金期間:2026年9月29日(火)18:00~10月3日(土)23:59までCNBLUE★mobileご入会はこちら※スマートフォンからのみ閲覧いただけます。※CNBLUE★mobile先行は、お申込み時点で有効会員の方が申込対象となります。※その他詳細は、受付開始時にCNBLUE Japan Official Website及びオフィシャルファンクラブにてご案内させていただきます。【チケット申し込みに関する注意事項】※チケット料金の他、手数料が別途かかります。※毎週火曜日・水曜日2:30~5:30は、システムメンテナンスのためサービスをご利用いただけません。※その他詳細は、各先行受付開始時にCNBLUE Japan Official Website及び各オフィシャルサイトにてご案内させていただきます。■関連リンクCNBLUE 日本公式サイトCNBLUE 日本公式X

【REPORT】韓国の新進気鋭アーティストHANRORO、初登場の「サマソニ」で放った圧倒的な存在感!日本でのライブ開催も電撃発表
2022年に韓国でデビューし、昨年にはインディーズながら韓国音楽チャートで1位を獲得。今年は韓国のグラミー賞と呼ばれる「韓国大衆音楽賞」で「Musician of the Year」を受賞するなど、今もっとも旬なアーティスト、HANROROがサマーソニックに初登場! 8月14日、PACIFIC STAGEのオープニングアクトを務め上げた。パワフルなボーカルで幕開け!早くも大盛り上がりのステージ今年は3日間に渡って開催される「SUMMER SONIC 2026」の初日、平日の午前にもかかわらずPACIFIC STAGEには早くも熱いファンが詰めかけ、HANROROを待ち構えた。この日のHANROROはイエローのタンクトップに黒いレースのミニスカートとベストのセットアップを重ね、ピンクのハイソックスをアクセントにした衣装で登場。黒い髪はツインのお団子に結い上げられ、クール、かつヘルシーな装いは夏の音楽フェスらしさを感じさせた。HANROROは、少しはにかんだような表情で「こんにちは。よろしくお願いします」と日本語で挨拶。会場からは再び熱狂的な声援が上がり、この日の1曲目「HOME」からスタートした。ダークなメロディにエモーショナルなボーカルが合わさり、会場を一気にHANROROの世界に引き込んだ。続く「System Error」は一転して軽快なリズムに合わせてHANROROが自由にステージを行き来し、伸びやかなハイトーンが会場に響き渡る。「準備はできましたか!?」というシャウトに呼応するかのように、オーディエンスも拳を振り上げ、早くも会場は大盛り上がりを見せた。2曲を続けて披露した後には、この日のために自ら用意した手紙を開き、改めて日本語で挨拶。会場から熱い声援が上がると、その様子を嬉しそうに眺めた。実は、この日のステージが初の海外での音楽フェスティバル出演となるHANRORO。「私の初めての海外フェスティバルがサマーソニックでとてもうれしいです」とはにかむと、会場からはあたたかい拍手が贈られた。9月の日本ライブを電撃発表!会場の一体感も最高潮に手紙を締めくくると、3rdミニアルバム「JAMONG SALGU CLUB」の収録曲「0+0」、彼女のデビュー曲であり、MZ世代を中心にSNSなどで拡散され代表曲となった「Let Me Love My Youth」、静かな語りのAメロから感情が高まっていくサビへの展開が印象的な「Landing in Love」を3曲続けて披露。HANROROならではの力強い、そして、やさしく透明感のある歌声が響き渡り、会場の盛り上がりは最高潮に達した。歌い終わるとHANROROは、再び懐から手紙を取り出し、「実は9月8日に日本の渋谷PLEASURE PLEASUREでライブを行います」と自ら発表。「今日の公演が面白かったら、その日にまた会いに来てください」と笑顔を見せた彼女に、会場からは再び温かい拍手と熱い声援が送られた。ステージは、残すところあと2曲に。ツインギターが奏でるサウンドが晴れ渡る青空を思わせる「You and I」では、客席にマイクを向けオーディエンスとともにシンガロングし、会場の一体感をさらに高めた。そして、この日の最後を飾った曲は軽快なリズムに重いドラムが印象的な爽やかロックチューン「GAME OVER ?」。「準備はできましたか?」と叫ぶと、HANROROもステージを元気よく行き交いながら、この日のライブの空気を記憶に刻み込むようにオーディエンスの一人ひとりと目を合わせていった。ライブ中はイヤモニを片耳外してオーディエンスの歓声を聞き逃すまいとしていたHANRORO。彼女がステージから見えなくなるまで贈られた大きな拍手が、彼女にとって初の日本でのライブが大成功したことを物語っていた。彼女自身の口から発表があった通り、9月8日には東京・渋谷の SHIBUYA PLEASURE PLEASURE で日本初の単独ライブを開催することが決定しているHANRORO。「SUMMER SONIC 2026」のステージを盛況裏に終えただけに、これを機に日本での華麗な活動を期待したい。(執筆:尹秀姫)■公演概要「HANRORO 1st Live in Tokyo」2026年9月8日(火)18:30開場 / 19:00開演会場:SHIBUYA PLEASURE PLEASURE(東京都渋谷区道玄坂2-29-5 渋谷プライム 6F)<チケット>オフィシャル先行(抽選):8月17日(月)12:00 〜 8月23日(日)23:59席種・料金:全席指定 ¥6,000(税込)※ドリンク代別>>チケット受付はこちら企画・制作:株式会社アミューズ / 共催:Authentic■関連リンクHANRORO staff X

安藤サクラが出演!HYUKOH、6年ぶりの新曲「Godspeed!」MVが話題に
バンドHYUKOHが、約6年ぶりに新曲でカムバックする。HYUKOHは本日(18日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて、ニューシングル「Godspeed!」をリリースする。リリース前日である17日には、公式YouTubeチャンネルを通じて同楽曲のミュージックビデオが公開された。同映像には安藤サクラが出演し、日韓の音楽ファンの間で注目を集めている。ミュージックビデオで安藤サクラは、幼少期と現在の姿を行き来しながら、マラソンを走ったり地下鉄を利用したりするなど、日常を生きる人物を演じた。「Godspeed!」は、繰り返される日常の中で蓄積されていく無気力と、それでもそばにいてくれた愛を通じて、再び人生を歩んでいく物語を描いた楽曲だ。同楽曲のカバーアートワークは、個人の記憶と経験を身体の構造、図面と図を連想させる視覚言語に解き放ち、私的な話を普遍的なイメージに拡張してきた作家のアン・ミンジョンが引き受けた。・キム・ゴウン&安藤サクラ、日韓女優の交流が話題撮影現場に差し入れも「お姉さんありがとう」・HYUKOH、日本デザイナー藤原ヒロシとコラボ葬式コンセプトの展示会を実施!?

ZEROBASEONE、8月21日放送のフジテレビ「ぽかぽか」出演が決定!
ZEROBASEONEがフジテレビ系列「ぽかぽか」に出演する。公式Xによると彼らは、8月21日(金)11時47分から放送されるフジテレビ系列「ぽかぽか」に登場する。同番組は「みんなの楽しいが集まる場所!」を合言葉に、生放送されるお昼のバラエティ番組だ。ZEROBASEONEは8月19日(水)に日本2nd EP「回帰LOVE」をリリースする。先立ってタイトル曲「イグジステンス」を先行配信し、ファンの期待を高めている。本楽曲は、代表曲「幾億光年」がストリーミングチャートを席巻し、紅白歌合戦にも出場した日本の実力派ピアノトリオ・バンドOmoinotakeのメンバーが、ZEROBASEONEのために特別な想いを込めて書き下ろした提供楽曲で注目を集めている。・ZB1、タイトル曲「イグジステンス」を先行配信!Omoinotakeメンバーが楽曲提供・ZEROBASEONE ソク・マシュー、松山行きの客室乗務員に変身!乗客に向けたサプライズイベントも(動画あり)8/21(金) 11:47~13:50フジテレビ『ぽかぽか』出演決定☀️ぜひお楽しみに✨🔗https://t.co/6q3nDvfNcC @lets_pokapoka #ぽかぽか#ZEROBASEONE #ZB1#回帰LOVE#イグジステンス #ZEROBASEONE_イグジステンス pic.twitter.com/ErtRRWgsIa— ZEROBASEONE JP (@ZB1_jp) August 18, 2026

Stray Kids、米「Billboard 200」で9作連続1位を獲得!史上最多記録を自ら更新
2023年にNHK「紅白歌合戦」に初出場を果たし、日本1st EPはK-POPボーイズグループ史上、日本デビューから最速のミリオンヒットを記録するなど、全世界から注目を集めるStray Kidsが、米「Billboard 200」チャートに9作連続で初登場1位を獲得し、自身が持つ前人未到の記録を自ら更新した。8月7日(金)にリリースしたStray Kidsのミニアルバム「THIS & THAT」が、8月22日付の米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」の首位に輝き、9作連続で初登場1位を記録した。これによりStray Kidsは、前作SKZ IT TAPE「DO IT」で達成した「Billboard 200」8作連続1位という全世界初の記録を自ら更新し、さらに21世紀に同チャートで最も多くの1位を獲得したアーティストとなった。フィジカルおよびデジタルアルバムの売上、ストリーミング再生数などを合算した「アルバムユニット」によって決定される米「Billboard 200」において、今作Stray Kidsは36万9,000ユニットを獲得。前作比25%増となり、発売初週のアメリカにおける自己最高記録を達成した。通算記録として、米「Billboard 200」において、9作品で1位を獲得したアーティストは、2020年代ではテイラー・スウィフト(Taylor Swift)と並び最多。歴代の全アーティストの中では、ビートルズ(The Beatles)に次ぎ、ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)と肩を並べた。Stray Kidsは、2022年にリリースしたミニアルバム「ODDINARY」で、米「Billboard 200」にて自身初の初登場1位を獲得。2024年にリリースしたアルバムSKZHOP HIPTAPE「合(HOP)」では、「Billboard 200」初登場1位を6作連続で達成した世界初のアーティストとなり、当時の連続最多記録を樹立。さらに、2025年には4thアルバム「KARMA」と、SKZ IT TAPE「DO IT」で自らの記録を立て続けに塗り替えた。そして今年、2026年初のリリースとなるミニアルバム「THIS & THAT」で自ら築き上げた連続1位記録を再び更新し、グローバルアーティストとしての存在感を確固たるものにした。また、韓国HANTEO CHARTにおいては、発売から1週間で328万9,269枚の売上を記録。前作アルバム「DO IT」から約100万枚も売上枚数をアップさせ、発売初週でトリプルミリオンを達成した。Stray Kidsは今月8月29日(土)、30日(日)の2日間にわたってMUFG STADIUM(国立競技場)にてライブを開催する。MUFG STADIUM(国立競技場)での単独ライブの開催は、海外男性アーティスト史上初の快挙となるだけでなく、K-POP男性アーティスト史上においても初の記録となる。日本公演は、MUFG STADIUM(国立競技場)を皮切りに、9月5日(土)、6日(日)にバンテリンドーム名古屋、9月19日(土)、20日(日)に京セラドーム大阪、10月24日(日)にみずほPayPayドーム福岡まで7公演を開催し、計37万人を動員する見込みだ。

Stray Kids、最新アルバム「THIS & THAT」がオリコン週間アルバムランキングで1位に!
8人組ボーイズグループStray Kidsの最新アルバム「THIS & THAT」が、8月18日発表の最新「オリコン週間アルバムランキング」において、前週94位から1位に浮上した。2025年9月8日付の「KARMA」以来、通算8作目の1位を獲得。週間売上は10.4万枚となった。本作はStray Kidsの最新ミニアルバムで、リード曲「This & That」を含む全8曲が収録されている。今月29日、30日には海外男性アーティストの単独ライブでは史上初となる東京・MUFG STADIUM(国立競技場)公演を開催予定だ。ワールドツアー「Stray Kids World Tour <RUN IT>」の日本公演として開催され、この東京公演を皮切りに、バンテリンドーム ナゴヤ、京セラドーム大阪、みずほPayPayドーム福岡まで、全7公演の開催が発表されている。※オリコン調べ(2026年8月24日付、集計期間:2026年8月10日~8月16日)

Hearts2Hearts、日本デビューシングル「ICONIC HEART」がオリコン週間シングルランキングで2位に
Hearts2Heartsの日本1stシングル「ICONIC HEART」が、8月18日発表の最新「オリコン週間シングルランキング」において、2位にランクインした。初週売上は5万枚。2026年1月5日付でのfav meの「すきなんかじゃにゃい!」を上回り、今年度(2025年12月22日付)デビューした(再デビュー、グループからのソロデビュー等による作品は除く)女性アーティストの1stシングルとして最高初週売上を記録した。Hearts2Heartsは、ジウ、カルメン、ユハ、ステラ、ジュウン、エイナ、イアン、イェオンの8人で構成されるガールズグループ。2025年2月に「The Chase」で韓国デビューした。※オリコン調べ(2026年8月24日付、集計期間:2026年8月10日~8月16日)

JO1、全米デビューを控え「KCON LA 2026」に登場!デビューEPから4曲のステージを初披露
グローバルボーイズグループJO1が、日本時間の8月17日(月)、アメリカ・ロサンゼルスのLA Convention Center/Crypto.com Arenaで開催された「KCON LA 2026」に出演した。10月の全米デビューと北米ツアーの開催を前に、全米デビューEP「ANIMAL」から4曲を初披露し、会場を沸かせた。JO1は「KCON LA 2026」の出演にあわせて渡米し、河野純喜、與那城奨がロサンゼルスの朝の情報番組「CBS LA Mornings」「KTLA Weekend Morning News」に連日出演。全米デビューへの意気込みを語ったほか、お天気コーナーにも登場し、グループと楽曲についてアピールした。2年連続の出演となった「KCON LA 2026」では、「ARTIST STAGE」「M COUNTDOWN STAGE」と2回のステージに登場。客席とより近い距離でしっかりとパフォーマンスを魅せることのできる「ARTIST STAGE」では、全6曲を披露。全米デビュー作「ANIMAL」の先行配信曲として、ミュージックビデオも公開中の「WHATCHA DOIN」から始まり、サプライズとして、高速ラップかつ気品あふれるヒップホップナンバー「STATUS」を初披露。スキルフルなパフォーマンスに大きな歓声が巻き起こった。さらに、リリックビデオが公開されたばかりの「SAKURA」は、日本語の歌詞を大胆に取り入れた楽曲。パフォーマンス中には客席に降り立ち、現地ファンと交流した。最後にはタイトル曲「ANIMAL」をサプライズ披露。ワイルドかつカリスマティックな個性を見せつける一曲のステージに、初めて聴いた現地ファンたちも自然と声を出して体を揺らした。「M COUNTDOWN STAGE」では、「WHATCHA DOIN」で勢いよくJO1のステージへと観客を引き込んだ。シンクロしたダンスの中に、洗練された表現や歌唱の魅力が詰め込まれたパフォーマンスで、観客を釘付けにした。與那城は「Don't take your eyes off us.(最後まで僕たちから目を離さないでください!)」と投げかけ、続けたのは昨年リリースし、グループを象徴するような楽曲「BE CLASSIC(English ver.)」。美しさを軸に保ちながらも気迫あふれるステージに大きな歓声が巻き起こった。ラストは「SAKURA」で締めくくり。佐藤景瑚の息遣いのようなパートから始まり、祝祭的な楽曲の雰囲気と独特な振り付けで、会場も盛り上がりを見せ、JO1メンバーも時折笑顔がこぼれ出し、自由なパフォーマンスで魅了した。惜しみなく新曲をパフォーマンスし、全米デビューを前に存分にアピールしたJO1。10月2日に発売となるUSオリジナルEP「ANIMAL」は、音楽業界最高峰のグラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサー・ソングライターのDem Jointz(デム・ジョインツ)が収録曲全6曲のプロデュースを担当。全米進出の足がかりとなる今作は、型破りで生々しいサウンドで野生的な彼らを表現し、さらに日本のグループというアイデンティティも世界へ高らかに魅せる。「KCON LA 2026」でJO1のステージを目の当たりにした観客は、これまでJO1を知らなかったK-POPファンも多数。ライブを終えると、「Someone tell me his name(誰か彼の名前を教えて)」「After seeing them how do i get into them?(今この人たちを見たら、どうやってハマらずにいられるの?)」「I think i might get into JO1(私、JO1にハマっちゃうかも)」といった新たにJO1に惹きつけられたコメントが続々と集まっている。





