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“BTSノミクス”に世界が注目!ワールドツアーの経済効果&ファンの購買力が話題に
BTS(防弾少年団)が、ワールドツアーを通じて世界的な影響力を見せている。最近、世界の音楽市場で最も注目されているテーマは「BTSノミクス(BTSnomics)」だ。BTSはテイラー・スウィフトの「テイラーノミクス」に続くグローバル経済現象を創出している。K‑POPという枠を超え、伝説的なポップスターたちとの記録競争に挑む破壊的な影響力に注目が集まっている。イギリスのロイター通信社は、BTSのワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」の総収益が約18億ドルに達すると見込んでいる。「史上最高の収益を記録したテイラー・スウィフトの『The Eras Tour』やコールドプレイの『Music of the Spheres World Tour』に匹敵する数字だ」と説明した。これは、2023年にアメリカの公演専門メディア「Pollstar」が発表したテイラー・スウィフトの「The Eras Tour」の1年間の公演売上が10.4億ドルで、BTSツアーの観客密度と売上規模が同等であるという分析である。さらにメキシコではテイラー・スウィフトを上回る経済効果が期待されている。メキシコシティ商工会議所(Canaco)によると、2023年に開催された「The Eras Tour」の4公演がもたらした経済効果は約10億1200万ペソ(約5880万ドル)だったのに対し、BTSはわずか3公演で約18億6000万ペソ(約1億750万ドル)の経済効果が見込まれると見積もっている。これはテイラー・スウィフトの記録を約83%上回る数値で、BTSのチケット力と世界のファンの購買力を裏付けている。BTSのメキシコ訪問は、世界各地の有力メディアのスポットライトを浴びた。クラウディア・シェインバウム大統領は現地時間6日の記者会見で、都心歴史地区のシンボルである大統領官邸のバルコニーをBTSのために全面開放すると発表した。BTSがバルコニーに約5分間姿を現すと、5万人余りの市民が広場を埋め尽くす光景が広がった。これについて、インドの代表的な新聞「The Indian Express」は「バルコニーは主に大統領が国家的な行事や独立記念日に市民に挨拶する象徴的な場所だ」と述べた。国際的なミュージシャンが現職大統領と共にその場に立ったことは一度もなく、BTSが初めてその座に就いたと伝えた。タイの新聞「The Nation」は「1960年代のビートルマニアを思い起こさせた」と述べた。1964年にビートルズがニュージーランド・ウェリントンのセントジョージホテルのバルコニーに姿を現した時のことだ。また、1990年代のポップの王者マイケル・ジャクソンが世界ツアー中にホテルのバルコニーに現れ、数多くのファンに手を振った象徴的な瞬間を例に挙げ、伝説的なアーティストの事例として説明した。BTSが、大衆音楽史における記念碑的なポップスターたちの全盛期に放った爆発的な影響力を再現していることを示している。アメリカの音楽専門メディア「ビルボード」とニュースチャンネル「CNN」も、「BTSのメキシコ大統領官邸訪問は前例のない出来事で、すでに国際的な話題を呼んでいる」と評価し、両者の地位を競って報じた。公演の収益を超え、訪問都市の宿泊や観光、消費全般に活力を与える彼らの動きは、ひとつの経済現象として定着した。伝説的なポップスターと肩を並べる「BTSノミクス」が生み出す経済効果や各種新記録に注目が集まっている。

BABYMONSTER、日本に続いてワールドツアーのアジア・オセアニア公演の開催地を発表!18都市27公演に拡大
BABYMONSTERが、グローバルな影響力と同様に、規模がさらに拡大した第2回ワールドツアーを予告し、注目を集めている。YG ENTERTAINMENTは本日(11日)、公式SNSを通じて「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR IN ASIA & OCEANIA」のポスターを掲載した。ソウルと日本に続き、アジアとオセアニアを網羅する新ワールドツアーの詳細日程が掲載されたポスターだ。これによると、BABYMONSTERはアジアの8都市(マニラ、マカオ、ジャカルタ、バンコク、クアラルンプール、台北、シンガポール、香港)とオセアニアの3都市(オークランド、メルボルン、シドニー)を訪れる。すでに発表されたソウルと日本の6都市(神戸・福岡・横浜・千葉・名古屋・大阪)を含めると、現在までに確定した規模は合計で18都市、27公演に上る。特に大阪公演は、日本5大ドームのひとつである京セラドームでの開催が決定し、注目を集めている。デビューから約2年5ヶ月でのドームステージへの初登場により、彼らの急速な成長と圧倒的なグローバルプレゼンスを改めて実感させる。デビュー後初めて訪れるオセアニア地域でも、これを待ち望んでいた現地ファンからの熱い反応が予想される。BABYMONSTERは昨年、初のワールドツアー「HELLO MONSTERS」で、全20都市・32回公演を行い、約30万人の観客を動員した実績がある。今回のワールドツアーは前回より規模が拡大して展開されるため、次世代グローバルガールズグループとしての影響力をさらに強固にする見通しだ。YGは「5大陸を巡る大規模ツアーであるだけに、アーティストとスタッフ全員が完成度の高い公演のために全力を尽くしている」と述べ、「今後公開されるヨーロッパ、北米、南米の3大陸のスケジュールにも多くの関心を寄せていただきたい」と語った。BABYMONSTERは5月4日(日本国内は5月5日)に3rdミニアルバム「CHOOM」でカムバックした。このアルバムはiTunesアルバムチャートで19ヶ国・地域の1位を記録し、ワールドワイドアルバムチャートのトップに立った。タイトル曲「CHOOM」のミュージックビデオは公開直後にYouTubeの「24時間以内で最も視聴された動画」にランクインし、急上昇の勢いを保ち、現在は6500万回に迫る再生回数を記録している。

【REPORT】FTISLAND“狂うほど楽しい”Zeppツアーでファンと一つに!「俺ら生きてるって気持ちになる」
FTISLANDが、昨年8月のソウルを皮切りにアジアを回ったライブツアーの日本公演「2026 FTISLAND LIVE 'MAD HAPPY' Zepp Tour IN JAPAN」を開催。4月29日の東京・Zepp Hanedaのファイナル公演では、タイトル通り狂うほど楽しいライブの興奮の中、6月2日の豊洲PITでの追加公演がサプライス発表された。「MAD HAPPY」は昨年8月のソウルから始まり、マカオ、台北、クアラルンプール、香港を巡回。その日本公演はZepp Tourとして3月22日の神奈川・KT Zepp Yokohamaをスタートに、札幌・福岡・大阪・名古屋を回り、4月29日の東京・Zepp Hanedaでファイナルを迎えた。久々に訪れた札幌、福岡では、本番前日に路上ライブを行うなど精力的に活動し、各地でソールドアウトが続出。ここでは、4月29日の東京・Zepp Haneda公演の模様をレポートする。チェ・ミンファンの勢いのあるドラムに誘われ、ベースのイ・ジェジン、気合の入ったイ・ホンギのボーカルがスピードを加速させる「BE FREE」が始まると、一瞬でFTISLANDの世界に引き込まれる。手拍子とコール&レスポンスで一体感を高めた「Let it Go!」と「Flower Rock」では会場中がタオルをふり回す。「Flower Rock」では全員でタイミングを計って大ジャンプを決めるなど、開始早々に狂った空間が作り上げられた。「Flower Rock」でくしゃみをして歌詞を飛ばしたホンギは、「Time To」の「何かに邪魔されても」という歌詞にアドリブで「それは、くしゃみ!」と続けたり、相変わらずの日本語力と自由ぶりを発揮。「T.I.V (Tears In Vain)」では「声もらうぞ!」とファンからのシンガロングの声を集めると、「1年近いツアーのファイナル。何年ぶりかのZepp Tourは幸せ。こうやってみんなと遊べるって、俺ら生きてるって気持ちになる」と感無量の様子を見せた。オープニングトークの後に始まったのは、バンドセッション。ジェジンのベース、ミンファンのドラムが明るい曲を奏でる。そこから始まったのは、「未体験Future」。ホンギがステージを走り回り、ジェジンはステージ中央で向き合って音を紡ぎ、ミンファンはドラムをたたきながら、笑顔を見せる。ノリノリのヒットナンバー「PUPPY」で会場がひとつになると、続く「FREEDOM」のブレイクでは、ホンギの「思いっきりジャンプしよう!」の呼びかけに再び会場全体が揺れるジャンプを放ち、楽しくMADな一体感に包まれた。MCでは、「今日はホンギ兄さんをしゃべらせないで、その分たくさん曲をやるのが目標」と言うジェジン。ミンファンは「昨日、みんなで買い物に行ってホンギ兄さんにプレゼントをもらいました」と報告すると、3人がステージの中央に集まってお揃いのスニーカーを披露した。ここでホンギは、「去年、2026年はたくさん日本に来るって約束した。覚えてるし、たくさん準備している。今日もみんなの反応がよかったらいいお知らせをする!」と予告して期待を高めた。「Zepp Hanedaは時間が厳しい」と言いつつもホンギの止まらないMCに、ジェジンはステージに設けられたソファに座り込み見守るいつものペース。そんな中ミンファンが「新しいツアーも準備しています」と明かし、会場のボルテージを上げた。「この子はジェジン、この子はミンファン」とホンギが愛嬌たっぷりにメンバーに話を振る中、「僕はCNBLUEのヨンファ」と名乗り会場は大盛り上がり。同じ事務所の仲間であるCNBLUEの「I'm a Loner」を口ずさむなど、長年共に歩んできたPrimadonnnaとの自由なやりとりを楽しんだ。「Sunrise Yellow」から、ホンギは大きなフラッグを振りながら、ステージを縦横無尽に動き歌う。「Shinin' On」で会場のコーラスの声を聴くと、「サイコーやん!」と口にして、「Love in the City」で加速をつけると、「LET`S SEIZE THE DAY」では「もうちょっと狂っていこうぜ!」と言って、熱くなったフロアに水をぶちまけた。MCを挟み、再びバンドセッションでムードを変える。今度は重厚でダークな雰囲気を生み出し、ここからはハードなFTISLANDが見られるブロックに。ホンギがセットのソファに座って歌いだしたのは、ハードロックバラード「Serious」。円熟味のあるさすがの表現力で会場を圧倒した。「THUNDERSTORM」では、ホンギとハイトーンのジェジンのボーカルが美しいコントラストを見せると、「どんどん狂っていこうぜ!」とぶ厚いサウンドでたたみかける「Take Me Now」でふたたび会場がひとつになった。いつも2部という呼び方をしているアンコールでは、セットリストを無視してファンのリクエストに応えた。今回は、始まり方も斬新。まず、初期の名曲「I Hope」のオルゴールアレンジが流れ出すと、その音に合わせて超満員のファンが歌う中、Tシャツに着替えたメンバーたちが登場。各人がポジションに着くとミンファンがリズムを刻み、ジェジンとホンギのボーカルが交差する「STAY」をプレイ。歌い終わったホンギが登場前の「I Hope」の話題を切り出すと、会場から「歌って~!」という声が上がり、ミンファンのカウントから楽器隊が急遽演奏を始め、ホンギと会場の大きなコール&レスポンスでひと盛り上がり。「やる予定なかったのに! でもこういうのが俺らのライブ」と言うホンギ。「これからは、何をやるか決まってない。今日、誕生日の人は?」と会場に問いかけると、この日誕生日の観客の「ミンファンの歌がききたい」というリクエストで、ギターの伴奏でミンファンが「I Confess」を歌いだし、後半はホンギとジェジンも加わり美しいハーモニーを聴かせた。さらに「一番遠い所から来た人は?」という問いかけに、「インドネシア」「マレーシア」「カナダ」という声が上がったが、「フィンランドから来た」というファンのリクエストで「PRAY」を熱唱。「東京、さけべー!」と勢いをつけると、会場がヒートアップ。その熱気に「負けないからな!」とホンギは本気のシャウトで制圧した。会場からの「サイコー!」という声に、「ヤベー」と返すホンギ。「今回の『MAD HAPPY』の反応がすごくて、生きてるって感じがしてる。みんなもストレス発散したいときは、ここに来て」と笑顔を見せる。さらに「みんなが『追加公演して!』というから、Zeppのスケジュールを調べたけれど、取れなかった。でも、他のところ、取りました。6月2日、豊洲PIT、ライブハウスです!」と追加公演をサプライズで発表。会場からは、大歓声が上った。「最近自分たちのチームを作って、イチから全部やっている。6月の韓国ライブからその体制で作ったものになる。マジで楽しみ。でも韓国のライブの前に、みんなと遊ぶ。それから、日本でシングルを出します。スケジュールがキツイけれど、みんなが喜ぶならやるよ!」とさらなるサプライズ発表にまたもファンは大歓喜した。ホンギは「もう1個ある」と切り出すと、「韓国でも新曲出す。野球バラエティ番組『炎のファイターズ』の主題歌を、またやるの。マジでいい曲。ちょっと聴く?」と言って、自身のスマホを持ってきて5月10日にリリースの新曲「Starlight」のサビを聴かせてくれた。そこから続けたのは、「炎のファイターズ」シーズン1主題歌の「LIMITLESS」。壮大なバラードの大きなシンガロングが会場を包み込んだ。そしてホンギは「みんなが僕らのライブに遊びに来てくれたから、これからは僕らがたくさんのライブを作ってみんなを待ちます。いつでも遊びに来てください。ありがとー! すぐ戻るからね」と言って、ラストの「Paradise」に突入。会場のシンガロングを聴きながら、「今日、マジで楽しかった。俺らはもっと上に行こうとしている。だから、何かに負けることなく、死ぬまで俺らと遊んでくれ。俺らも死ぬまで頑張るから。今日も無事に家に帰って、ちゃんとシャワー浴びて、ビール1本飲んで、いい夢見よう!」と言うホンギに、ファンも大きな声で応える。その声を笑顔で聴いて、最後のサビをアコースティックギターと一緒に静かに歌って、「サイコー!」と叫んでライブを締めた。尚、このZepp Tourには、オープニングアクトとして昨年秋にデビューした事務所の4人組新人バンドAxMxPが帯同。最新活動曲「PASS」など若さあふれるアグレッシブな3曲を披露。そんな彼らを見たファンにホンギが、「応援してもいいけど、好きになっちゃダメ!」とクギを指す一幕もあった。「MAD HAPPY」というタイトルは、狂うほど楽しいという直訳以上に、FTISLANDがライブという場に込めてきた哲学そのものだった。ソウルでの幕開けからアジア、日本へと続いたこのツアーは、バンドが観客と共に作り上げる幸福の形を検証する旅でもあった。FTISLANDのライブは、感情のすべてを肯定してくれる場所だ。全てを忘れて、その音楽で幸せになれる。そのことを思い出させてくれるツアーだった。■公演情報「2026 FTISLAND LIVE 'MAD HAPPY' Zepp Tour IN JAPAN」日時:4月29日(水・祝)18:00開演 会場:東京・Zepp Haneda<セットリスト>1.BE FREE2.Let it Go!3.Flower Rock4.Time To5.T.I.V (Tears In Vain)6.未体験Future7.PUPPY8.FREEDOM9.Sunrise Yellow10.Shinin' On11.Love in the City12.LET`S SEIZE THE DAY13.Serious14.THUNDERSTORM15.Take Me NowENCORE BREAK - オルゴール I HopeE.STAYE.I Hope ※E.I confess ※E.PRAYE.LIMITLESSE.Paradise※曲は1コーラスのみ■追加公演情報「2026 FTISLAND LIVE 'MAD HAPPY' Zepp Tour IN JAPAN」追加公演日時:6月2日(火)18:00開場 / 19:00開演会場:東京・豊洲PIT■関連リンクFTISLAND日本オフィシャルサイト

パク・ソンフン、2度目の来日ファンミーティングを7月26日に横浜で開催!ファンクラブの大型リニューアルも
「未婚男女の効率的な出会い方」「涙の女王」「イカゲーム」シリーズなど、話題作への出演で注目を集める俳優パク・ソンフンの2度目の来日ファンミーティングが、2026年7月26日(日)KT Zepp Yokohamaにて開催されることが決定した。さらに、ファンミーティング開催にあわせて、日本公式ファンクラブの大型リニューアルおよび有料会員サービスの開始も決定。ヴィラン役からラブコメまで幅広い演技力で魅了し、日本でも人気急上昇中のパク・ソンフン。ここでしか体験できない特別な時間に期待が高まる。・ハン・ヒョジュ、パク・ヒョンシクから広瀬すずまで、日韓62名が出演!キム・ヨンジュン×吉田ユニのコラボ写真展の詳細発表・ハン・ジミン&パク・ソンフン&イ・ギテク、それぞれ異なるカップルグラビアを披露「未婚男女の効率的な出会い」に期待■公演概要「PARK SUNG HOON Japan 2nd Fanmeeting(仮)」 【日時】2026年7月26日(日)※開場・開演時間は後日発表いたします。 【会場】KT Zepp Yokohama(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目3−6) 【チケット】★会員限定★パク・ソンフン ジャパンオフィシャルファンクラブ先行チケット12,500 円(税込) <特典>・前方座席確約・グループフォト・お見送り時トレカ手渡し会 ◆一般チケット14,500 円(税込) <特典>・お見送り会 【ファンクラブ先行受付】2026年6月1日(月)18:00~※2026年6月1日(月)18:00より開始予定の有料会員サービスへご登録いただくことで、ファンクラブ先行受付へお申し込みいただけます。※チケット受付詳細は後日ご案内いたします。■ファンクラブ情報日本公式ファンクラブ大型リニューアル決定!ファンの皆さまによりお楽しみいただけるよう、日本公式ファンクラブが大型リニューアル! 会員限定コンテンツや特典を大幅に強化し、パク・ソンフンをより身近に感じていただけるファンクラブへと生まれ変わります。毎月配信予定のスペシャルコンテンツをはじめ、継続してお楽しみいただける企画を多数準備中です。また、新規ご入会時には会員証を発行。誕生日や更新時には特別メッセージもお届け予定です。 【ファンクラブ有料会員サービス開始】2026年6月1日(月)18:00~※現在無料会員にご登録いただいているお客様向けの有料会員へのお手続き方法につきましては、後日改めてご案内いたします。※これまで無料会員向けに公開されていた一部コンテンツにつきましては、2026年6月1日(月)以降、有料会員限定コンテンツとしてご提供予定です。 【年会費】6,600円(税込) 【会員特典】・ファンクラブ会員証発行・チケット優先販売(抽選含む)※主催者の協力が得られた公演に限ります。・会員限定ページ閲覧(月間コンテンツ)・会員限定イベントのご案内・誕生日お祝いメール配信・更新特典メール配信・最新NEWS配信(ドラマ・映画・メディア出演情報など)※会員特典内容は2026年5月時点の内容となります。※内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。 続報はファンクラブサイトおよび公式SNSにて順次お知らせいたしますので、ぜひご期待ください! ■関連リンクパク・ソンフン日本公式ファンクラブ

「KCON JAPAN 2026」3日間で約12万人の観客を魅了!豪華K-POPアイドルが集結・体験型コンテンツも充実
5月8日から10日までの3日間、日本の千葉県・幕張メッセで開催された「KCON JAPAN 2026」が盛況のうちに閉幕した。 CJ ENMが今年最初のKCONとして開催した「KCON JAPAN 2026」は、3日間で約12万人もの観客が詰めかけ、大盛況を博した。会場を訪れた観客たちは、今年のテーマである「Walk in SOUL CITY」のもと、「FESTIVAL GROUNDS」の至る所で様々なK-ライフスタイルを体験。時間帯ごとに自身の好みに合ったステージを自由に楽しんだ。K-POPの公演を超え、K-ビューティー、K-フード、K-ストーリーまで網羅し、一層進化した今回の「KCON JAPAN 2026」は、ファンとアーティストが共に好みの「K」を発掘し、楽しむフェスティバルとして定着。 3日間で計33組の出演陣が参加した「KCON JAPAN 2026」では、約36回のK-POP公演およびK-ライフスタイルプログラムを披露。ファンとアーティストの接点を広げ、KCONならではの差別化されたフェスティバル体験を完成させた。また、テレビを始めとした日本現地メディアも、K-POPアーティストたちの活躍ぶりはもちろん、日本でも熱い関心を集めている韓国のフードやビューティーブームを重点的に報じた。さらに、グローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」などのデジタルプラットフォームを通じて生中継もされ、日本の観客のみならず世界中のファンを魅了した。毎年進化し続けている「KCON」は、今年、分野および体験型コンテンツを拡張した「FESTIVAL GROUNDS」を中心に、ファンとアーティストが共に楽しむ「Every K Festival」として、より豊かなK-ライフスタイルの魅力を展開。3日間連続で、午前10時から午後6時まで運営された会場では、K-POPをはじめ、K-ビューティー、K-フード、K-ストーリーなど様々なK-トレンドを体験できる300のブースが設けられ、観客の目を引いた。 「Walk in SOUL CITY」というコンセプトに合わせた空間ブランディングも注目を集めた。歩き旅を連想させる地下鉄の改札、駅名サイネージ、ストリートを象徴するランドマークなどの構造物を中心にテーマ体験型コンテンツを構成。SOUL CITYに沿って歩くと出会える癒やしのランドマークとして、清渓川を彷彿とさせる石垣の壁やLEDディスプレイの演出を通じて、都心の憩い空間を再現した。旅路に沿って記録するスタンプラリーも大盛況となった。 今年新設された「K-STORY ZONE」では、CJ 4DPLEXのSCREENX上映館を通じて、K-コンテンツを圧倒的な没入感で楽しめる体験が提供された。「K-CINEMA SHOWCASE」を通じてAI技術を取り入れた次世代作品や、K-コンテンツ業界の未来を展望するプレス向けセッションが高い関心を集めた。拡張された「K-BEAUTY ZONE」では、OLIVE YOUNGが今年初めて展開した「OLIVE YOUNG FESTA」ワールドツアーの華麗なスタートを飾る「OLIVE YOUNG FESTA JAPAN 2026」が開催され、来訪者の人気スポットとなった。韓国の夜の街やグルメ横丁の雰囲気を再現した「K-FOOD ZONE」は約1,000人が同時に利用可能で、様々なストリートフードやK-デザートを楽しもうとする観客で常に満席となった。 また、多岐にわたるブランドが「KCON JAPAN 2026」に出展。日本の観客と直接触れ合いながら、自社製品の魅力を大々的にPRした。Samsung Galaxyは3年連続でタイトルスポンサーとして参加し、製品体験とKCONの様々なコンテンツを連携させた特別な体験を提供。K-ビューティー、フード、ストーリーを代表するOLIVE YOUNG、bibigo、TVINGをはじめ、Visa、KDDI、トラベルウォレット、三養食品(ブルダック)、韓国農水産食品流通公社、イサックトースト、ソウル観光財団、農心ジャパン、TEAZEN、KPC、KOFICEなど計16のスポンサーが参加した。中小ベンチャー企業部と大・中小企業・農漁業協力財団と協力して中小企業の進出をサポートする「K-COLLECTION with KCON JAPAN 2026」は、昨年比で10社増え、ビューティー、フード、ファッション、生活用品を網羅する計50社が参加し、グローバル市場への進出の可能性を確認した。3日間にわたり、多彩なコンセプトのもと繰り広げられたステージでは、KCONならではの特別なパフォーマンスや参加型コンテンツが数多く披露された。期間中、毎晩開催される「M COUNTDOWN」のステージは、初の「KCONグローバルアンバサダー」であるZEROBASEONEのソン・ハンビンのオープニングステージから始まり、日替わりのヘッドライナー公演への拡大とプリショーが加わり、いっそう深みのあるステージを届けた。 特に今年は、ヘッドライナーによる約1時間の公演を中心に、KCONのためだけに準備されたアーティスト同士のコラボスペシャルステージと観客参加型パフォーマンスを組み合わせ、単なる公演を超えた「インタラクティブ・ショー」として高度な見どころを提供した。また、トロッコや張り出し舞台を駆使して会場の空間を最大限に活用。会場全体を一つの没入型ライブ空間として構築することで、アーティストのステージをより間近で楽しめる演出を実現。各グループのラップやボーカルなど、異なる個性を持つメンバーが調和したコラボステージや、f(x)の「Electric Shock」、TWICEの「THIS IS FOR」、Wanna Oneの「Beautiful」など、世代を代表するK-POPヒット曲のカバーステージ、「DREAM STAGE」といったKCONを象徴する目玉コンテンツが続き、会場の熱気を最高潮に引き上げた。 このほか、様々なジャンルから無限の可能性を秘めた15組のアーティストが参加した「X STAGE」の「SHOWCASE」をはじめ、アーティストからポイントダンスを直接教わり、カバーダンスチャレンジやランダムプレイダンスまで楽しめる「DANCE STAGE」など、ファンとアーティストが至近距離でコミュニケーションを図り、共感できるプログラムが高い反響を得た。また、アーティストの単独公演を観覧できる「ARTIST STAGE」は、今年、約7,800席規模に拡大され、より多くのグローバルファンと共にした。さらに、tvN「宇宙をあげる」の俳優パク・ソハムと、「暴君のシェフ」のイ・チェミンも会場を訪れ、注目を集めた。Mnet Plusオリジナルとして新しく誕生した「KCONの友達を紹介します」も、KCONの舞台裏や会場の熱気に迫る密着コンテンツを展開し、これまでにない新たな楽しみをプラスした。 CJ ENMのシン・ヒョングァン音楽コンテンツ事業本部長は、「K-POPを超えてK-ライフスタイルまで拡張された今回のKCONは、グローバルファンが体験し、好みの「K」を発掘できる複合文化プラットフォームとしての無限の可能性を確信させる、実りある場となった。今後もCJ ENMは、アーティストのグローバル進出を加速させ、ブランドの海外展開を支援する共生プラットフォームとして、KCONの役割を継続的に拡大していく」と述べた。 KCONは2012年アメリカのアーバインをはじめ世界各地で開催され、音楽を中心としたKビューティー、Kフード、Kコンテンツなど韓国の文化全般を扱うフェスティバルモデルを構築。K-POPを代表するフェスティバルとして定着したKCONは、日本に続き、8月の「KCON LA 2026」を通じてグローバルな歩みを続けていく。

ハ・ジウォン、9月22日に東京でファンミーティングを開催!ハイタッチ会も実施
韓国の大人気女優ハ・ジウォンが約1年ぶりの来日ファンミーティング「2026 HA JIWON FANMEETING~Stay With Me~」を9月22日(火・祝)、日本教育会館 一ツ橋ホールにて開催することが決定した。Leminoで配信中の最新主演ドラマ「クライマックス」にて、再起を目指す元トップ女優チュ・サンア役を熱演し、約4年ぶりのドラマ復帰を果たしたハ・ジウォン。さらに、ウェブバラエティ番組「26学番ジウォンです(原題)」では、2026年度の新入生として再び大学生活に挑戦。キャンパスライフを描きながら、新たな魅力を見せるなど、幅広い分野で活躍を続けている。今回で11回目を迎えるファンミーティングでも、様々なコーナーを通して、ファンへの変わらぬ愛情を届ける予定だ。本日よりイベントサイトをオープン。イベントに関する最新情報を随時公開していく。・ハ・ジウォン、ドラマ「クライマックス」でナナとキスシーンも緊張することなく自然に演じられた・ハ・ジウォン、BTSのVとジョングクと対面!成功したオタクに■公演概要「2026 HA JIWON FANMEETING~Stay With Me~」開催日程:2026年9月22日(火・祝) 14:20開場、15:00開演会場:日本教育会館 一ツ橋ホール※終演後、ジウォンさんとのハイタッチ会実施!【チケット】お一人様 15,000円(税込・全席指定) ※5歳以上有料/4歳以下入場不可※いち早プレリザーブ受付:5月18日(月)18:00~5月24日(日)23:59※プレリザーブ受付:5月21日(木)18:00~5月31日(日)23:59イベントに関するお問合わせ:ハ・ジウォン ファンミーティング実行委員会 hajiwon@c-media.co.jp主催:C MEDIA協力:HAEWADAL ENTERTAINMENT■関連リンク日本ファンミーティング公式サイト

【REPORT】ITZY、日本でさらなる進化を遂げたパフォーマンスを披露!話題の“チャート逆走曲”やソロステージも
ITZYが、ワールドツアー「ITZY 3RD WORLD TOUR 」の日本公演を京王アリーナTOKYOで開催した。5月9日と10日の2日間にわたる公演は、チケット発売と同時に即完売。昨年10月のファンミーティングを経て再び日本のステージに立った5人は、さらなる進化を遂げたパフォーマンスを披露した。彼女たちは2019年にデビュー。「自己肯定」のメッセージを込めた楽曲と圧倒的なパフォーマンスを武器に、10~20代を中心にティーンクラッシュのアイコンとして支持を集めている。本公演は、ツアータイトルと同名のアルバム「TUNNEL VISION」のコンセプトである「本当の自分を探していく物語」を軸に構成されている。楽曲や映像、照明が組み合わさり、曲ごとに異なる世界観が表現されており、観客を最後まで引き込む構成となっていた。「Focus」とともにメンバーがステージに登場し、韓国アルバム最新曲「TUNNEL VISION」からライブがスタート。大勢のダンサーとともに繰り広げられる力強いパフォーマンスにより、会場のボルテージは一気に上昇。その後もダンスナンバーが続き、序盤から圧倒的な熱量で観客を魅了した。パフォーマンスを終えると、メンバーが一人ひとり挨拶を行った。イェジの「『ITZY 3RD WORLD TOUR in JAPAN』がいよいよ始まりました!」という言葉を皮切りに、各メンバーが順に思いを伝えていく。「初めて見に来てくれたMIDZY(ITZYのファン)、手を挙げてください!」といった呼びかけに、会場からは大きな反応が返り、コールアンドレスポンスを楽しむ場面も見られた。さらに、スタンド席や遠方の観客にも手を振るなど、会場に集まったすべてのMIDZYに向けて丁寧に挨拶をしていた。次はコンサートのみ披露されているソロステージとなり、メンバーそれぞれの異なる魅力があり、会場からもさまざまな反応が見られ、どのステージも大きな歓声に包まれていた。ソロステージを経て、ライブは再びグループとしてのパフォーマンスへと戻る。会場の熱気を引き継ぐように、「GOLD」や「Wild Wild West」「In the morning」といった楽曲が続き、力強いステージで観客を惹きつけた。そして、同ツアーの韓国公演でのパフォーマンスをきっかけに再び注目を集め、異例の逆走ヒットを記録した「THAT'S A NO NO」へ。6年前にリリースされたアルバムの1曲である「THAT'S A NO NO」のライブ映像が、パフォーマンスクイーンと呼ばれるITZYの高いクオリティが再評価を受けた。ライブ映像は公開された2月から段々と拡散されチャートをあげていき、3月には韓国のYouTubeミュージックビデオランキングで1位を獲得し、各配信サイトでも連日上位ランクインを続け、ニュースで取り上げられる程の異例のリバイバルヒットを記録した今話題の楽曲。イントロが流れた瞬間、会場からはひときわ大きな歓声が上がり、その注目度の高さを感じさせた。パワフルなパフォーマンスで、観客の掛け声も一層大きくなり、ライブのボルテージを一段と引き上げる場面となった。ライブは終盤に差し掛かり、日本オリジナル曲「ROCK & ROLL」が披露された日本2ndアルバム「Collector」のタイトル曲でもある本楽曲では、エネルギッシュなパフォーマンスとともに、観客の掛け声も一層大きくなった。続く「Not Shy」では、その勢いを保ったままパフォーマンスが繰り広げられる。そして本編最後の楽曲「LOCO」では、観客の歓声に包まれる中、ライブはクライマックスを迎えた。アンコールでは日本オリジナル曲「Trigger」に続き、韓国アルバムの楽曲「FIVE」「8-BIT HEART」を披露。最後に日本リリース曲のメドレーで畳みかけ、本公演は幕を閉じた。今回の公演でさらなる進化を見せたITZY。5月18日には韓国でニューアルバム「Motto」の発売も予定されており、今後の活動にも期待が高まる。・【PHOTO】ITZY、ワールドツアーのため日本へ!キュートな笑顔で挨拶(動画あり)・ITZY イェジ、腰椎椎間板ヘルニアと診断日本公演についてJYPがコメント「可能な範囲で参加」■公演概要「ITZY 3RD WORLD TOUR in JAPAN」2026年5月9日(土) 東京・京王アリーナTOKYO 開場16:30 開演 17:302026年5月10日(日) 東京・京王アリーナTOKYO 開場15:00 開演16:00【セットリスト】1.FOCUS2.TUNNEL VISION3.DYT4.Girls Will Be Girls5.Walk6.Kiss & Tell7.WANNABE8.Supernatural9.Nocturne10.Imaginary Friend11.Asylum(LIAソロ曲)12.Tangerine(YUNAソロ曲)13.Pocket(YEJIソロ曲)14.Undefined(CHAERYEONGソロ曲)15.LOOK(RYUJINソロ曲)16.GOLD17.Wild Wild West18.In the morning19.THAT'S A NO NO20.ROCK & ROLL21.Not Shy22.LOCOENCORE23.Trigger24.FIVE25.8-BIT HEART26.日本アルバム収録曲メドレー(Voltage / Blah Blah Blah / RINGO / Algorhythm)■関連リンク公演特設サイト

【REPORT】2PM、10年ぶりの東京ドーム帰還…情熱的なステージに8万5000人が熱狂「必ずまた帰ってきます!」
2011年の日本デビューから15年、そして伝説となった2016年の東京ドーム公演から10年。ついに2PMが、東京ドームに還って来た。2026年5月9日・10日。「2PM Japan 15th Anniversary Concert THE RETURN in TOKYO DOME」は、東京ドームを埋め尽くしたファンの期待ではちきれそうな高揚感の中、幕を開けた。そのオープニングは、静かで、優しかった。この日を待ちわびたファンの心を包み込むようなやさしい音楽と共に、2PMのメンバーがステージ各所にそっと現れ、この日まで大切に過ごしてきた時間を噛みしめるかのようにステージの中央に向かってゆっくりと進む。そしてメンバーが集まり、さらに高くせり上がったところで始まったのは、15年前にリリースされた記念すべき日本デビュー曲「Take off」。お決まりのポーズで会場も一気に盛り上がり、まさに10年ぶりの東京ドーム公演がテイクオフした。間髪入れずに続いたのは「SET ME FREE」。夜景をイメージした映像をバックにカッコいいパフォーマンスを魅せつける。「Everybody」に続いて披露したのは「NEXT Generation」。お決まりのタオルを振り回すパフォーマンスでドーム中にタオルが舞った。そして、「ただいま~」とファンに挨拶。久しぶりに戻ってくるということでTHE RETURNと名付けたことなどを話したのち、披露したのは「HIGHER」。メンバーの声が東京ドームに高らかに響き渡り、さらに高揚感が高まっていく。続いて「GIVE ME LOVE」では一糸乱れぬフォーメーションダンスを魅せつけ、「Beautiful」では椅子を使った情熱的でセクシーなダンスで魅了した。「これからもっと皆さんの近くに行きます!」と話すと、メンバーが二手に分かれ、トロッコに乗って歌いながらスタンド席のファンたちにも想いを届けた。「Ultra Lover」「Jam Session」「Guilty Love」でドームを一周しながら盛り上がった後に始まった「想像してみて」で会場のボルテージはさらに高まる。70名を超えるダンサーとのパフォーマンスは圧巻。そして大歓声とともに始まった「ミダレテミナ」でその興奮は頂点に達した。心あたたまる映像が流れたあと、ステージ背後の高みにシックでゴージャスなスーツに身を包んだメンバーが現われて披露したのは日本での最新曲となる「僕とまた」。さらに大ヒット曲「My House -Japanese ver.-」でファンの心を虜にしたのに続いて「I'm your man」のイントロが流れると大絶叫が。メンバーがネクタイをほどいてネクタイダンスを踊ると大歓声、曲の終わりにシャツをはだけると大熱狂となった。そんな興奮の中「マスカレード ~Masquerade~」では情熱的な歌と大勢の仮面をつけたダンサーと魅惑的なダンスを披露してその魅力を存分に魅せつけた。そこから始まったMCでは、3年前の有明アリーナでの公演でも披露した、各メンバーのソロ曲コーナーで盛り上がった。「運命」「Merry-go-round」「Fight」で激しいダンスをぶっ続けで披露したあとのMCでは「15年間の盛り上がる曲を全部詰め込んだらこうなりました」と笑いながら話していたものの、ファンのために最大限のパフォーマンスをしようと準備をしてきたメンバーの想いが伝わった。レザーのロングジャケットを纏って歌い始めたのは、「Promise (I'll be)」。幻想的な「Winter Games」に続いて心臓の鼓動のイントロから始まったのは「Heartbeat」。情熱的なパフォーマンスに大歓声が上がり、その世界観にドーム全体が飲み込まれた。メンバーがステージを去ったあともファンの2PMコールが鳴りやまず、ステージ中央に現れたのはグランドピアノ。JUN. Kがそのピアノを奏でながら始まったのは「離れていても」。ファンも一緒に歌い、その想いを噛みしめた。すると今度はファンからのサプライズが。「ここにきた 理由はただひとつ 2PMとの約束だから」というメッセージとともに2PMを愛するファンたちの想いが詰まった映像が流れると、メンバーは感動や感謝とともに、「必ずまた帰ってきます! 約束します!」と強い想いを語った。感動を分かち合ったあと、メンバーが気球に乗ってドームの空高く浮かびながら「Falling in love」「365」を歌い、「Hands Up」ではさながらドーム全体が巨大なパーティー会場のような盛り上がりに。最後に「I'll be back -Japanese ver.-」で再会を誓って、大熱狂のうちに10年ぶりの東京ドーム公演は幕を閉じた。終演後もファンの熱気に包まれていた東京ドーム。早くも映像商品化も決定した今回の公演では2日間で8万5,000人を動員し、2PMの魅力を存分に楽しませてくれるコンサートとなった。メンバーそれぞれのこれからの活躍からも目が離せない。・結婚2PM テギョン、東京ドーム公演のため来日!メンバーとの機内ショットを公開・【PHOTO】テギョンの結婚を祝福!2PMメンバーが揃って参列 ■公演情報「2PM Japan 15th Anniversary Concert THE RETURN in TOKYO DOME」2026年5月9日(土) OPEN 16:00 / START 18:002026年5月10日(日)OPEN 13:00 / START 15:00【セットリスト】1. Take Off2. SET ME FREE3. Everybody4. NEXT Generation5. HIGHER6. GIVE ME LOVE7. Beautiful8. Ultra Lover~Jam Session~Guilty Love9. 想像してみて10. ミダレテミナ11. 僕とまた12. My House -Japanese ver.-13. I'm your man14. マスカレ-ド ~Masquerade~15. 運命16. Merry-go-round17. Fight18. Promise (I'll be)19. Winter Games20. Heartbeat21. 離れていても22. Falling in love23. 36524. Hands Up25. I'll be back -Japanese ver.-公演特設サイト■リリース情報2PM LIVE Blu-ray「2PM Japan 15th Anniversary Concert THE RETURN in TOKYO DOME」発売日:2027年1月20日(水)・完全生産限定盤 (Blu-ray 2枚組)¥16,500(税込) / ESXL-421~422・通常盤 (Blu-ray Only)¥10,000(税込) / ESXL-423LIVE Blu-ray特設サイト■関連リンク2PM公式サイト

IVE レイ、5月17日放送のTBS「日曜日の初耳学」に出演決定!韓国からリモートで登場
IVEのレイが日本のバラエティ番組に出演することが決定した。レイは、5月17日(日)22時から放送されるTBSバラエティ番組「日曜日の初耳学」に韓国からリモートで登場する。この日の放送は「世界を舞台に戦う日本人SP」として、彼女の他にもりくりゅうペアこと三浦璃来、木原龍一が出演する。レイはグループで唯一の日本人メンバーとして歩んだ軌跡を語る。公開された予告映像で母親からのサプライズメッセージが流れると、彼女は「うるうるしちゃいますね」と感動した様子を見せた。IVEは最近、2度目となるワールドツアー「IVE WORLD TOUR SHOW WHAT I AM'」の日本公演として、初の京セラドーム大阪公演を開催した。6月24日には東京ドーム公演を控えている。さらに5月27日には日本4th EP「LUCID DREAM」をリリースする予定だ。・IVE レイ、自身のYouTubeコンテンツの新シーズンが始動「より挑戦的になりそう」(動画あり)・IVE、子どもの日を迎えて幼少期の写真を公開愛らしい姿が話題に🚩5⃣月1⃣7⃣日(日)よる1⃣0⃣時#日曜日の初耳学👂/世界を舞台に戦う日本人SP🌏#りくりゅう ペア & #IVE レイ\ ❄️#三浦璃来 さん #木原龍一 さん引退会見で語られなかった舞台裏を初告白!兄弟ゲンカのような仲良し秘話⛸️🎤IVE #レイ さん韓国からリモート出演!🇰🇷 pic.twitter.com/y306BIeFUa— 日曜日の初耳学【公式】👂 (@hatsumimigaku) May 10, 2026

【REPORT】イ・ソンギョン、日本ファンに神対応!K-POPダンスやアカペラ歌唱も「皆さんが幸せならそれで十分」
「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~」や「浪漫ドクター キム・サブ」シリーズなど数々のヒット作に出演し日本でも人気の女優イ・ソンギョンが、2024年12月以来約1年半ぶりとなる来日イベント「2026 LEE SUNG KYOUNG FANMEETING in TOKYO コンコン★キラキラ」を5月9日(土)、東京・豊洲PITで開催。集まったファンたちと温かい時間を過ごした。ピンクのドレスを身に纏ったイ・ソンギョンがステージに登場すると「Shiny Star」の歌唱でイベントがスタート。「皆さんこんにちは、イ・ソンギョンです。コンコン★キラキラへようこそ!」と日本語で挨拶し、日本のファンとの再会を喜んだ。最初のコーナーでは記憶にも新しい最新作「君がきらめく季節に」についてのトークを展開。キーワードや写真を元に、キャラクターについてや撮影時のエピソードなどをたくさん聞かせてくれた。続くコーナーは全員参加型の○×クイズ。イ・ソンギョンの考えや好みを予想するクイズを勝ち残り方式で実施し、最後まで正解し続けさらにじゃんけんを勝ち抜いた幸運なファンには2ショットセルフィー撮影と広告モデルを務めているサプリメントがプレゼントされた。さらに「君がきらめく季節に」のOST(挿入歌)「Forest」をしっとりと披露し、その確かな歌唱力に客席のファンたちも聴き入っていた。韓国で撮影されたVlog映像の上映を挟み、ダンサーを引き連れたイ・ソンギョンが再登場すると、KiiiKiiiやITZYのカバーダンスを披露。迫力のあるパフォーマンスで会場は大盛り上がりとなった。続いてミュージカル「アラジン」やドラマ「君がきらめく季節に」など12人にも及ぶ共演者からの映像メッセージも上映され、誰からも愛される人柄が垣間見れた。イベント後半では事前に案内したドレスコードを身につけたファンたちを確認するため、ステージを降り客席を歩いて回ったり、ファンから募集していたメッセージを紹介しながらコミュニケーションを楽しんだ。またダンスチャレンジを行うコーナーでは観客のスマホでの撮影も許可され、ファンにとって嬉しい時間となった。さらには予定になかったフォトタイムで再び客席に降り会場を沸かせた。最後に今日の感想を聞かれると「皆さんはどうでしたか? 皆さんが幸せだったらそれで十分です。今日皆さんに会ってコンディションが良くなりました」と話し改めて感謝を伝え、ペク・イェリンの「Maybe It's Not Our Fault」で締め括った。アンコールで再びステージに登場すると、即興でリクエストを募りアカペラ歌唱。ファンに対して惜しみなく愛情を表現し、最後はDAY6の「You Were Beautiful」で幕を下ろした。終演後はお見送り会やハイタッチ会も開催。天真爛漫でユーモア溢れるトークから本格的な歌とダンスまで、イ・ソンギョンの魅力を堪能できるファンミーティングとなった。・イ・ソンギョン、1年半ぶりとなる来日イベントが決定!5月に東京で開催・【PHOTO】イ・ソンギョン、ファンミーティングのため日本へ!キュートな笑顔■公演概要「2026 LEE SUNG KYOUNG FANMEETING in TOKYO コンコン★キラキラ」日時:2026年5月9日(土)会場:豊洲PIT■関連リンク特設サイト

H//PE PrincessのDOI、RINO、NIKO、SUJIN、デビュー控えた心境は?素顔に迫るインタビュー【後編】
7人組グローバルHIPHOPガールズグループ・H//PE Princess初の冠番組となる全8話のABEMA特別番組「H//PE Princessのハイスクール!プリンセス」が独占無料配信中。今回は、2026年5月27日にデビューが決定したH//PE Princessのメンバーインタビューを全2回にわたりお届け。後編となる今回はDOI(キム・ドイ)、RINO(リノ)、NIKO(ニコ)、SUJIN(キム・スジン)の素顔に迫る。H//PE Princessは、2025年に日韓合同オーディション番組から誕生した7人組グループ。2026年上半期のデビューを前に、岩田剛典(三代目 J SOUL BROTHERS)や、韓国の人気ヒップホップデュオ・Dynamic Duoの公演にゲスト出演するなど、異例の活躍を見せている彼女たちが、今回日本のバラエティ番組に初挑戦する。本番組は、日韓合同オーディションから誕生したH//PE Princessのメンバー7人が、日本のダンス専門高校の門を叩くところから始まる。彼女たちに課せられたのは、わずか2日後の卒業イベントで、現役高校生ダンサー7人と共に14人での合同パフォーマンスを成功させるという極めて過酷なミッション。プロのバックダンサーとしても活躍する高校生たちのスキルに刺激を受けながら、H//PE Princessのメンバーが焦り、悪戦苦闘しながらも見事に自分たちのパフォーマンスを仕上げていく姿は、まさに青春そのもの。限られた2日間という練習期間の中で、チームごとに分かれての特訓が始まるが、言葉が通じないもどかしさを抱えながらも、日本語・韓国語が両方話せるメンバーを中心に、身振り手振りで心を一つにしていく。さらに、パフォーマンスの裏側で見せるメンバーたちの等身大の素顔にも注目。練習後には、高校生がH//PE Princessのメンバーを自宅へ招き入れたり、チームごとに分かれた交流会を実施。将来の夢や不安を語り合うことで、単なる共演者を超えた固い絆が芽生えていく。頑張るメンバーのために高校生たちが日本グルメの差し入れを用意し、初めての味に目を輝かせて感動する初々しい一幕も。迎える本番当日。果たして、国境を越えた14人の少女たちは、3日間で奇跡のステージを作り上げることができるのか?初めての日本のバラエティ番組に戸惑いながらも、言葉の壁を越えて全力で挑むメンバーたち。過酷なミッションの裏で見せる等身大の素顔や、高校生との絆に胸が熱くなる「H//PE Princessのハイスクール!プリンセス」は、現在ABEMAにて独占無料配信中。2026年5月27日のデビューに向け、一歩ずつ成長していく彼女たちの輝きに期待が高まる。◆DOIQ. 生年月日を教えてください。DOI:2008年10月21日です。Q. MBTIを教えてください。DOI:INTJです。Q. 趣味はありますか?DOI:良い空気を吸うこと、景色を楽しむこと、美味しい店を探すこと、写真を撮ること、ショッピングをすることです。Q. 小さい頃の夢は何ですか?DOI:芸能人です。Q. これまでの人生で、1番楽しかったこと、最高だと思ったことはありますか?DOI:天気の良い日に風を感じながら自転車に乗ったり散歩したりすると、とても幸せです。ささやかに聞こえるかもしれませんが、私にとっては最高に幸せな瞬間です!Q. オーディション中に自分が成長したなと思ったことは何ですか?DOI:オーディション期間中、チームメンバーと共にステージを作り上げながら、さまざまな試行錯誤を経て成果物を完成させました。こうした経験を通じて、人生と音楽をより広い視野で見ることができるようになったと思います。また、自分のステージを直接作り、モニタリングすることで、自分を客観的に見る方法も学び、成長できることもわかりました!Q. 尊敬するアーティストはいますか?DOI:実は、どのアーティストを尊敬するか決められないほど、たくさんのアーティストが好きです! ただ芸術を愛し、学んでいるだけのようです。Q. 好きな曲はありますか?DOI:たくさんの曲がありますが、最近はCrushさんの「Bittersweet」や、RAKUNELAMAの「GOSU」、OSUNさんの「APOLLONIA」をよく聴いています。Q. どんなグループを作っていきたいですか?DOI:新しい自分たちだけの色を持つアーティストグループになりたいです。そして、大きな影響を与えるグループになりたいです!Q. グループの中ではどんな役割を担いたいですか?DOI:私はたくさんの経験をしてみたいんです。六角形をさらに広げて、H//PE Princessに色を付ける役割をしてみたいです!Q. 日本で行ってみたい場所、食べてみたい料理はありますか?DOI:日本のパフェ、マクドナルド、寿司、長崎ちゃんぽん、メロンパン、アイスクリームなど、食べてみたいです。そして、日本で海が見える高校に行ってみたいです! また、温泉、ドン・キホーテ、ヴィンテージショップ、セレクトショップ、桜祭り、花火大会、コンビニ、神社、東京タワー、映画「君の名は。」の実際の場所、ユニバーサル・スタジオ、ディズニーランドにも行ってみたいです!!Q. 私を応援するとこんないい事がある、を教えてください!DOI:私はどんなことでも上手にこなす方だと思っていますが、何でもできるという希望とエネルギーをお届けできると思います! 私が成長する分、ファンの皆さんにもモチベーションを与えられると自信を持っています!Q. 日本で応援しているファンに、メッセージをお願いします!DOI:H//PYのみなさん~~いつも応援してくれてありがとう! 応援してくれる声を聞くと、とても幸せです。皆さんに良い影響を与えられるアーティストになりたいです! 皆さんがくださる愛にお応えします! これからも一緒にいてください。心から愛してるよ!◆RINOQ. 生年月日を教えてください。RINO:2008年11月3日です。Q. MBTIを教えてください。RINO:ISFPです。Q. 趣味はありますか?RINO:寝ること、ダンスです。Q. 小さい頃の夢は何ですか?RINO:保育士さんです。Q. これまでの人生で、1番楽しかったこと、最高だと思ったことはありますか?RINO:家族で旅行に行ったことです。Q. オーディション中に自分が成長したなと思ったことは何ですか?RINO:ラップを作るのに最初は3日間くらいかかってたけど、オーディションをやっていくうちに1日2日で書けるようになったことです。Q. 尊敬するアーティストはいますか?RINO:2NE1さん!! ずっと昔からの憧れで好きです!Q. 好きな曲はありますか?RINO:ONE OK ROCKの「Wherever you are」です。Q. どんなグループを作っていきたいですか?RINO:今までにはない7人の個性溢れたグループを作っていきたいです!!Q. グループの中ではどんな役割を担いたいですか?RINO:私はダンスが得意だと思いますのでパフォーマンス面とかで、たくさん引っ張っていけたらなって思っています!! 表情も力強さも出しこのグループをふぁ! っと圧倒できるように頑張ります!!Q. 韓国のおすすめスポット、おすすめの食べ物はありますか?RINO:ヨーグルトアイスが大好きですごく美味しいのでおすすめです!! 日本にはない感じの食べ物なのですごい最初は不思議で食べるのがワクワクしてました!!Q. 私を応援するとこんないい事がある、を教えてください!RINO:笑顔に幸せにさせます!!Q. 日本で応援しているファンに、メッセージをお願いします!RINO:ずっと私のことを信じて応援してくださりありがとうございます!!︎ 支えて見守ってくださり本当にしんどい時は皆さんのコメントや応援を見ると頑張れました。今でも辛いことがあると皆さんを思い出して頑張っています!! これからも頑張っていくので信じて沢山の思い出をいっぱい作っていきたいです!! だいすきです◆NIKOQ. 生年月日を教えてください。NIKO:2008年11月24日です。Q. MBTIを教えてください。NIKO:ENFPです。Q. 趣味はありますか?NIKO:服屋さん巡り、食べること、歌うこと、他言語学ぶこと、YouTube視聴、最近は映画鑑賞です。Q. 小さい頃の夢は何ですか?NIKO:弁護士、ミュージカル女優、アナウンサー、歌手、大統領、助産師です。Q. これまでの人生で、1番楽しかったこと、最高だと思ったことはありますか?NIKO:長い練習生生活を通じて、練習生の仲間に出会えたことは、私の人生の中でもとても幸せなことだと思っています。苦しい時間を共に乗り越えてきたからこそ、心から信頼できる仲間です。今の私を作ってくれた、かけがえのない家族のような存在だと感じています。さらに、国籍も生まれた地域も違うのに、オーディションを通してハイププリンセスのみんなに出会えたことも、運命だと思っていますし、とても幸せです!!Q. オーディション中に自分が成長したなと思ったことは何ですか?NIKO:オーディションを通して、自分が成長したなと思うのは作詞や振り付けの創作に初めて挑戦したことです。とても難しくて、たくさん悩むこともありましたが、今までやりたいと思いながらも怖くてなかなか挑戦できていなかったことでもありました。オーディションを通してその一歩を踏み出し、自分の殻を破ることができたことが大きな成長につながったと思います。Q. 尊敬するアーティストはいますか?NIKO:私は小さい頃からG-DRAGONさんがとても好きです。私が「唯一無二のアーティストになりたい」と強く思うようになったのも、G-DRAGONさんの存在がきっかけでした。ステージでの魅せ方やオーラ、声のトーンまで、すべてが本当に唯一無二で、存在自体が代替できないアーティストだと思っています。私もいつか、そんな存在になれるように努力していきたいです。Q. 好きな曲はありますか?NIKO:BIGBANGの「IF YOU」です。大好きなBIGBANGさんのコンサートに行ったとき、目の前でライブを聴いた曲です。昔から、どんなに辛いときでもこの曲を聴くと落ち着く、そんな思い出のある曲です。Q. どんなグループを作っていきたいですか?NIKO:日韓合同グループでもあるので、日本と韓国それぞれの魅力や文化を音楽やパフォーマンス、ファッションを通して発信していけるグループになりたいです。そして、私たちが生み出す音楽やスタイルがアイコンになるような、国や言語を越えて愛されるグループを作っていきたいと思っています。Q. グループの中ではどんな役割を担いたいですか?NIKO:日本語、韓国語、英語ができることを活かして、複数の言語を取り入れた作詞をしたり、普段からたくさんの音楽を聴くことが好きなので、音楽面でもアイデアを出してグループの表現の幅を広げることに貢献できたら嬉しいです。Q. 韓国のおすすめスポット、おすすめの食べ物はありますか?NIKO:私は服屋巡りが好きなので、トレンドのお店がたくさんあるソンスによく行きます。いろいろなお店を見ながら、どんな服が今流行っているのか研究するのも好きなので、私が大好きなスポットです。私はお肉が大好きなので、ベタなんですけど韓国に旅行で来ていたときはサムギョプサルやチキン、ポッサム、韓国式トンカツを食べてました笑笑 特にチキンは、日本にはあまりない味付けがたくさんあるので最高です。Q. 私を応援するとこんないい事がある、を教えてください!NIKO:私を応援してくださる方には、歌やラップ、ダンスなどのパフォーマンス面でどんどん成長していき、最高な姿をお見せできると思います。そして、誰もが知っている「にこ」という個性を持ったアーティストになれるように頑張るので、過程を見守って、応援していただけたら嬉しいです!!Q. 日本で応援しているファンに、メッセージをお願いします!NIKO:日本のH//PYのみなさんに、早く日本でお会いできる日をとても楽しみにしています。これからさまざまなコンテンツや私たちの音楽を通して、日本のみなさんともっと近くでつながれたら嬉しいです。私たちの音楽やパフォーマンスでたくさんのエネルギーを届けたいと思っているので、ぜひ楽しみに待っていてください。日本で直接お会いできる日を心から楽しみにしています!!◆SUJINQ. 生年月日を教えてください。SUJIN:2009年12月18日です。Q. MBTIを教えてください。SUJIN:ENTJです。Q. 趣味はありますか?SUJIN:ホラー映画、辛い食べ物を食べる、ショッピング、映画鑑賞です。Q. 小さい頃の夢は何ですか?SUJIN:芸能人、アイドル、お金持ち、幼稚園教師です。Q. これまでの人生で、1番楽しかったこと、最高だと思ったことはありますか?SUJIN:何の心配もなく、何の考えもなく、ただ幸せを感じながら家族と幸せな時間を過ごしたとき、父から誇らしいと言われたとき、家族に喜びの涙を与えたとき、自分の好きなことをしながら幸せを感じるとき、難しい宿題をやり遂げたときです。Q. オーディション中に自分が成長したなと思ったことは何ですか?SUJIN:短くも長くもない時間でしたが、その間はまるで自分だけの世界に閉じ込められているような感覚でした。辛いこともあれば、嬉しいこともあり、怒りを感じたり、崩れたりしながらも再び立ち上がったりして、感情が毎日変わりました。それが一番大変だったように思います。しかし、それだけ本当に辛い時間だったので、これからもっと辛い日が来ても、番組に出演した時を思い出しながら耐えられると思います。また、新しい挑戦をたくさんするようになり、挑戦することが以前よりも怖くなくなりました。学んだことも多く、気づいたこともたくさんあったので、私にとっては本当に良い機会だったと思います。Q. 尊敬するアーティストはいますか?SUJIN:私はBLACKPINKのジェニー先輩とG-DRAGON先輩を尊敬しています。ジェニー先輩はステージで見せる完璧な表現力と多才さ、自分だけの確かな色から尊敬し、G-DRAGON先輩は、創造的な音楽、ステージの支配力、アーティストとしての個性を尊敬しています。私もいつかジェニー先輩やG-DRAGON先輩たちのようにソロでもステージを満たせるアーティストになりたいと思っていて、また誰かのロールモデルになりたいとも思っています。Q. 好きな曲はありますか?SUJIN:WangOK「Before Spring Ends」、HANRORO「0+0」、CHANGMO「METEOR」、Vaundy「踊り子」、BIGBANG「Still Life」、The Classic「Magic Castle」、N.Flying「Blue Moon」、BIBI「Mom's diary」、Taylor Swift「love story」、SZA「Kill Bill」です。Q. どんなグループを作っていきたいですか?SUJIN:誰も真似できない、特別な7つの色を持つチームになりたいです。Q. グループの中ではどんな役割を担いたいですか?SUJIN:挑戦することが好きなので、ボーカル、ダンス、ラップ、ビジュアル、作詞、作曲すべてに挑戦したいです。これらすべてをより良くするために努力したいと思います。Q. 日本で行ってみたい場所、食べてみたい料理は何ですか?SUJIN:寿司、ラーメン、団子、日本麻辣湯、メロンパン、プリン、とんかつ、焼き鳥、お好み焼き、たこ焼き、もち、東京ディズニーランド、ユニバーサル・スタジオ、ドン・キホーテなどです。Q. 私を応援するとこんないい事がある、を教えてください!SUJIN:まず、私を応援してくださる方がいるだけでとても幸せですが、私をアピールすると、ファンの皆さんを失望させることが、私は一番嫌いです!! だから練習する時は本当にファンの皆さんだけを考えてやっています。何よりも私の最大の強みは、何一つ欠けることなく全てをやり遂げられる点です。私は挑戦することが好きなので、ファンの皆さんが望むことなら何でもできます~そして何より、ファンの皆さんへの愛が本当に大きいという点です。これはファンの皆さんも同じですよね?!Q. 日本で応援しているファンに、メッセージをお願いします!SUJIN:H//PY、私のためにいつも見に来てくれて、本当に感謝していますし、愛しています!! 私はいつもH//PYのことを考えているので、H//PYも私のことだけを考えてくださいね!! 本当に大好きで、必ずお返しします。H//PY、本当に本当に感謝しています、愛しています!

H//PE PrincessのCOCO、YSY、YUJU、デビュー控えた心境は?素顔に迫るインタビュー【前編】
7人組グローバルHIPHOPガールズグループ・H//PE Princess初の冠番組となる全8話のABEMA特別番組「H//PE Princessのハイスクール!プリンセス」が独占無料配信中。今回は、2026年5月27日にデビューが決定したH//PE Princessのメンバーインタビューを全2回にわたりお届け。前編となる今回はCOCO(ココ)、YSY(ユン・ソヨン)、YUJU(ナム・ユジュ)の素顔に迫る。H//PE Princessは、2025年に日韓合同オーディション番組から誕生した7人組グループ。2026年上半期のデビューを前に、岩田剛典(三代目 J SOUL BROTHERS)や、韓国の人気ヒップホップデュオ・Dynamic Duoの公演にゲスト出演するなど、異例の活躍を見せている彼女たちが、今回日本のバラエティ番組に初挑戦する。本番組は、日韓合同オーディションから誕生したH//PE Princessのメンバー7人が、日本のダンス専門高校の門を叩くところから始まる。彼女たちに課せられたのは、わずか2日後の卒業イベントで、現役高校生ダンサー7人と共に14人での合同パフォーマンスを成功させるという極めて過酷なミッション。プロのバックダンサーとしても活躍する高校生たちのスキルに刺激を受けながら、H//PE Princessのメンバーが焦り、悪戦苦闘しながらも見事に自分たちのパフォーマンスを仕上げていく姿は、まさに青春そのもの。限られた2日間という練習期間の中で、チームごとに分かれての特訓が始まるが、言葉が通じないもどかしさを抱えながらも、日本語・韓国語が両方話せるメンバーを中心に、身振り手振りで心を一つにしていく。さらに、パフォーマンスの裏側で見せるメンバーたちの等身大の素顔にも注目。練習後には、高校生がH//PE Princessのメンバーを自宅へ招き入れたり、チームごとに分かれた交流会を実施。将来の夢や不安を語り合うことで、単なる共演者を超えた固い絆が芽生えていく。頑張るメンバーのために高校生たちが日本グルメの差し入れを用意し、初めての味に目を輝かせて感動する初々しい一幕も。迎える本番当日。果たして、国境を越えた14人の少女たちは、3日間で奇跡のステージを作り上げることができるのか?初めての日本のバラエティ番組に戸惑いながらも、言葉の壁を越えて全力で挑むメンバーたち。過酷なミッションの裏で見せる等身大の素顔や、高校生との絆に胸が熱くなる「H//PE Princessのハイスクール!プリンセス」は、現在ABEMAにて独占無料配信中。2026年5月27日のデビューに向け、一歩ずつ成長していく彼女たちの輝きに期待が高まる。◆COCOQ. 生年月日を教えてください。COCO:2004年9月2日です。 Q. MBTIを教えてください。COCO:ENFPです。 Q. 趣味はありますか?COCO:スノーボードです。Q. 小さい頃の夢は何ですか?COCO:バレリーナ、アイスクリーム屋さん、パン屋さん、海外で暮らすことです。 Q. これまでの人生で、1番楽しかったこと、最高だと思ったことはありますか?COCO:自分が思い描く未来を見つける瞬間にいつもワクワクを感じます! まだ存在していない景色を想像できた時って、なんだか世界が少し広がった気がして! その瞬間があるからまた次に進みたくなるんだと思います!! Q. オーディション中に自分が成長したなと思ったことは何ですか?COCO:以前は、緊張するとミスをしてしまって、その度に自分を責めてしまうことが多かったんです。でも最近は、完璧でいようとするよりもステージを楽しむことを大切にできるようになりました。そう思えるようになってから、少しずつ自分らしくいることができるようになったと思います! Q. 尊敬するアーティストはいますか?COCO:特定の一人というよりかはいろいろな音楽やアーティストさんからインスピレーションを受けています! Q. 好きな曲はありますか?COCO:WYATTの「Hate My Life」です。 Q. どんなグループを作っていきたいですか?COCO:メンバーそれぞれ全然違う感性を持っているので、それが混ざったときにしか生まれない唯一無二の色を持ったグループになりたいです! Q. グループの中ではどんな役割を担いたいですか?COCO:特定のポジションを決めるというより、どんなジャンルでも自分らしく、ユニークに表現できるメンバーになりたいです。 Q. 韓国のおすすめスポット、おすすめの食べ物はありますか?COCO:延南洞(ヨンナムドン)です! おしゃれなカフェが沢山あってまた行きたい場所の一つです! Q. 私を応援するとこんないい事がある、を教えてください!COCO:応援してくれる人の毎日に、ちょっとした楽しみを増やせる自信があります(笑)! Q. 日本で応援しているファンに、メッセージをお願いします!COCO:いつもたくさんの応援を本当にありがとうございます。皆さんからいただく応援が、私たちの大きな力になっています。皆さんに希望や元気を届けられるアーティストになれるよう頑張りますので、ぜひ期待していてください!◆YSYQ. 生年月日を教えてください。YSY:2007年5月7日です。 Q. MBTIを教えてください。YSY:INFPです。 Q. 趣味はありますか?YSY:旅行です。Q. 小さい頃の夢は何ですか?YSY:旅行者、アイコンとして皆の憧れの対象になれるアーティストです。 Q. これまでの人生で、1番楽しかったこと、最高だと思ったことはありますか?YSY:私たち家族は、私が母の胎内にいた頃から、国内はもちろん海外旅行にも定期的に頻繁に行っていました。もっと遠く、もっと広く出て、新しい環境で感じて学ぶ、その経験一つ一つがとても貴重です。今は以前のように頻繁に旅行に行くことはできませんが、その経験の記憶がとても大きな力になっています。考えるだけで幸せな気持ちになります。 Q. オーディション中に自分が成長したなと思ったことは何ですか?YSY:以前はずっと練習生のままでしたが、番組に出演することでより多くのことを学び、新しいことを感じ、自分に対してより正直になれたおかげで「自分が何をしたいのか、何になりたいのか」について、確信が持てるようになりました。 Q. 尊敬するアーティストはいますか?YSY:尊敬するアーティストはたくさんいますが、特にちゃんみな先輩をより一層尊敬しています。決まった枠に囚われず、確固たる代替不可能な色を持つアーティストだと思うからです。 Q. 好きな曲はありますか?YSY:音楽の好みは頻繁に変わりますが、だいたいオルタナティブR&Bを最も楽しんでいます。さまざまなジャンルを探して聴き、勉強しています。また、音楽を聴きながら頭の中でパフォーマンスを構想するのが好きなので、音楽を聴いたときに特に没入しやすい音楽を探して聴くことが多いです。 Q. どんなグループを作っていきたいですか?YSY:型にはまったグループではなく、メンバーそれぞれの独自の色で直接プロデュースし、代替不可能でユニークなグループになることが目標です。私たち7人は「どうやって一つのチームになったのだろう?」と感じるほど個性が強く、能力を持ったメンバーで構成されているので、可能だと思います! Q. グループの中ではどんな役割を担いたいですか?YSY:どうすればメンバー個々が、グループ全体としてもより輝けるか、常に考えています。音楽的な部分やビジュアル的な部分に積極的に参加したいと思っています。 Q. 日本で行ってみたい場所、食べてみたい料理は何ですか?YSY:雪が降る日の札幌にぜひ行ってみたいです。また、日本の伝統料理にも興味があり、実際に全部食べてみたいです!!(自分で作ってみたい気もします! レシピを教えてください H//PYのみなさん!) Q. 私を応援するとこんないい事がある、を教えてください!YSY:私を通り過ぎて少し見ただけで、小さいけれども厳しい人だと思うかもしれません! しかし、私は感性も豊かで、何よりも私の周りの人々が心から幸せで笑顔に満ちることを願っている人間です。私の温かくてユーモラスな一面で、皆さんともっと近くなり、幸せを分かち合える友達のような存在になりたいです! Q. 日本で応援しているファンに、メッセージをお願いします!YSY:日本でも私たちを愛し、応援してくれるH//PYのみなさん!! とてもとても会いたいです。皆さんのことを考えると、とても幸せで夢のようです。私が日本のH//PYのみなさんに抱く感情や伝えたいことがたくさんあるのに、日本語がまだ不慣れで表現するのが難しく、とてももどかしくて申し訳ないですそれでも! 毎日一生懸命日本語を勉強しているから! 後で日本語で心を込めた手紙を日本のH//PYのみなさんに書くつもりです。私たちを応援し、愛してくださってありがとうございます! 後で「私、H//PE Princessデビューの時から好きだった」と自慢できるように、もっと素敵なアーティストになるために、もっと努力します! 愛しています、会いたいです!!!◆YUJUQ. 生年月日を教えてください。YUJU:2007年7月28日です。 Q. MBTIを教えてください。YUJU:ISFP-Tです。 Q. 趣味はありますか?YUJU:読書、執筆、心の平和を感じられる場所に行くことです。Q. 小さい頃の夢は何ですか?YUJU:多くの人々に愛されるにふさわしい人になること、何事もなく穏やかな日々が続くことです。 Q. これまでの人生で、1番楽しかったこと、最高だと思ったことはありますか?YUJU:最も楽しかったことを思い出そうとすると難しいようですが、私が最も好きで心地よい家という空間で、私が最も好きなふわふわの白い布団をかけて、私が一番好きな人形を抱きしめながら、私が最も好きな母と犬と一緒に、ゆったりとした時間を持つ、小さくても確かな幸せの瞬間が、私にとっては最高の瞬間のようです。 Q. オーディション中に自分が成長したなと思ったことは何ですか?YUJU:私はサバイバル番組を何度も経験しました。正直、とても大変だったし、夢に向かう道で自分の限界に直面したこともありました。自分の未熟さを認識し受け入れるのが難しく、終わりの見えない競争の中で自分の心を守ることも困難でした。しかし、振り返ってみると非常に強くなった自分があり、私の夢もより確かなものになったように感じました。人間としてのナム・ユジュの成長が実現したようで良かったです。 Q. 尊敬するアーティストはいますか?YUJU:一緒にいる私たちH//PE Princessのメンバーは、今の私にとって最も尊敬できてかっこいいアーティストだと思います。一緒に練習して過ごすと、同じチームであることがとても誇らしく、輝くメンバーの存在感が本当に確かだと感じます。これからがとても楽しみです。 Q. 好きな曲はありますか?YUJU:時期ごとに好きな曲が変わる傾向がありますが、変わらないのは歌詞を常に重要視している点です。だから、私がずっと好きな曲はJANNABIの「dreams, books, power and walls」、Heo Hoy Kyungの「 So life goes on」、Heo Hoy Kyungの「Kim Cheolsu Story」です。 Q. どんなグループを作っていきたいですか?YUJU:私たちの独自のものを作り、堂々と見せられるグループになりたいです。唯一無二のグループとなり、多くの人が共感し憧れるアーティストグループになりたいです。 Q. グループの中ではどんな役割を担いたいですか?YUJU:私たちがしたい、分かち合いたい話を歌詞などにより深く込められるように、たくさん考え、メンバーの力になりたいです。また、普段からメンバーをよく気にかけて、いつかそれぞれに訪れるかもしれない辛い日には、私を頼れる存在になりたいです。 Q. 日本で行ってみたい場所、食べてみたい料理は何ですか?YUJU:日本の札幌にぜひ行ってみたいです。ロマンチックで美しい場所だと思います。日本での活動の中で、ぜひ訪れたいです。そして、私はディズニーが本当に好きなので、ディズニーランドにもぜひ行きたいです。また、日本料理が大好きで、普段からサーモンが好きなので、寿司屋に行くとサーモン寿司を7~8皿も食べます。他にも焼肉やすき焼きが大好きで、うなぎ丼も本当に好きです。日本は美味しい食べ物が本当にたくさんあるようです。 Q. 私を応援するとこんないい事がある、を教えてください!YUJU:私の心の中にある愛を含むポジティブな感情や気持ちを、惜しみなく分かち合います。かっこいいパフォーマンスでも、可愛い言葉や行動でも、恩返しできる、愛らしく誇らしいアーティストになるので、応援してください。 Q. 日本で応援しているファンに、メッセージをお願いします!YUJU:日本にいるH//PYのみなさん!! 思い出すだけで自然に笑みがこぼれます。応援してくれて本当に本当にありがとう。これからはもっと頻繁に会いに来ると約束します。H//PYのみなさんがいるからこそ、私たちも存在しています。心から感謝しており、私たちもさらに努力して少しずつ着実に成長していきます。これからも一緒にいて、見守ってください!とても大切に思っているし、大好きです。





