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PLAVE、タイトル曲「Star Trace」MV公開!チーム対抗レース&激しいパフォーマンスに注目
アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドルPLAVEが本日午後6時、各音楽配信サイトを通じて、5thミニアルバム「HYPERDRIVE」をリリースし、音楽的な新境地を切り拓く。PLAVEは、5thミニアルバム「HYPERDRIVE」リリースに先立ち、タイトル曲「Star Trace」のレースコンセプトを活用したチャレンジ動画を公開。9月22日に公式YouTubeチャンネルで公開されたチャレンジ動画には、レーシングジャケットを着用した5人のメンバーが、レーストラック上でタイトル曲のハイライト音源に合わせてパフォーマンスを披露する様子が収められ、ファンの大きな反響を呼んだ。公開されたタイトル曲「Star Trace」のミュージックビデオは、レーシングカーに乗り、トラックを疾走するメンバーたちの姿が映し出される。レースの準備をするシーンと激しいパフォーマンスが素早く交錯。そこに、「ヤタズ」と呼ばれるBAMBYとEUNHO、「マッドベイズ」と呼ばれるHAMIN、YEJUN、NOAHの組み合わせでそれぞれチームを組み、レースに挑む様子が収められた。2チーム対抗のレースは、ダイナミックな演出と相まって見ごたえのある映像に仕上がっている。タイトル曲「Star Trace」は、先立ってワールドツアーのステージで先行公開された楽曲で、PLAVEが初めて披露するEDMベースのダンスポップジャンルの音楽だ。シンセサウンドと中毒性のある重厚なビートが、広大なスケールと空間の広がりを演出し、宇宙的な愛と信頼を込めた歌詞を通じて、「アステルム」と「テラ (地球)」をつなぐPLAVEとファンの絆を描いた楽曲だ。収録曲には、それぞれ異なる音楽ジャンルと感性が込められており、新しいアルバムの音楽的な幅を広げている。1曲目の「GGUN」は、柔らかいボサノバのリズムに、幻想的なサウンドと軽快なリズムが絶妙に調和した心地よいイージーリスニングの楽曲だ。2曲目の「Sweet Rain」は、アコースティックギターと澄んだボーカルが調和したロックジャンルの楽曲で、切ないバラードボーカルと叙情的なメロディが、多様なジャンルを手掛けてきたPLAVEの豊かな表現力を際立たせている。続いて「The Answer Is Yes」は、明るくポジティブなエネルギーに満ちたポップジャンルの楽曲で、「Rewind」は、爽やかさとロマンチックな魅力を併せ持ったメロディが心地よく耳に響くR&Bポップジャンルの楽曲だ。特に、「Rewind」は、セルフプロデュースグループPLAVEが、初めて作曲家とのコラボレーションを通じて完成させた楽曲で、韓国のヒットメーカー・KENZIEおよびKENZIE率いる作曲チーム「KZLAB」が作曲に参加し、楽曲の完成度を高めた。PLAVEは、過ぎ去った愛や青春の時間を振り返り、過去の瞬間に感謝する想いを歌詞に込めており、5人のメンバーの音楽が生み出す魅力にKENZIEと「KZLAB」の作曲が加わることで、アルバムの音楽性にさらなる深みが増している。このように、5thミニアルバム「HYPERDRIVE」は、EDMベースのダンスポップからボサノバ、ロック、ポップ、R&Bポップまで、幅広い音楽ジャンルをPLAVEならではの魅力とともに盛り込んだアルバムだ。5thミニアルバム「HYPERDRIVE」の音盤は、10月13日に発売される。今回のアルバムは、前作4thミニアルバム「Caligo Pt.2」から約6ヶ月ぶりにリリースされる新作だ。タイトル曲「Star Trace」をはじめ、PLAVEの音楽的アプローチの広がりを感じられる全5曲が収録されており、世界中のファンから大きな関心が寄せられている。PLAVEは、2023年3月に韓国でデビューしたK-POPバーチャルアイドル。作詞・作曲・振付の全てをメンバー自ら手掛けるPLAVEは、セルフプロデュースアイドルとしても注目を集めている。2025年2月に発売した3rdミニアルバム「Caligo Pt.1」は、発売からわずか1週間で103万枚を売り上げ、K-POPバーチャルアイドルとして初の初動売上枚数ミリオンを突破。さらに、2025年11月発売の2ndシングル「PLBBUU」および2026年4月発売の4thミニアルバム「Caligo Pt.2」の初動売上がそれぞれ109万枚、125万枚を記録し、3作連続初動ミリオンセラーを達成するなど、様々な快挙を成し遂げている。昨年6月16日には、日本1stシングル「かくれんぼ」で待望の日本デビュー。最近では、「第40回日本ゴールドディスク大賞」で「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」の受賞を果たし、海外バーチャルアイドルとして初受賞というK-POP史のみならず日本の音楽史に名を残す偉業を成し遂げた。また、今月3日に日本人アーティストとの初めてのコラボレーション楽曲「Flame(feat. milet)」をリリースし、大きな話題を呼んだ。彼らは、9月より韓国・仁川(インチョン)公演(9月12日、13日)を皮切りに、自身初となるワールドツアー「2026 PLAVE World Tour 」を開催中だ。先日、日本公演(神奈川・ぴあアリーナMM/9月26、27日)を盛況裏に終えたPLAVEは、今後、アジア、米国へとグローバルに規模を拡大して公演を続けていく。10月17日にシンガポール、10月23日~24日に台北、10月31日~11月1日にマカオ、11月14日にロサンゼルスを訪れ、各都市で公演を開催する。昨年11月に高尺(コチョク)スカイドームでの公演を成功させた彼らが、今年は仁川文鶴競技場メインスタジアムで、K-POPバーチャルアイドル史上初となるスタジアム公演を大盛況のうちに開催した。公演中には5thミニアルバムのタイトル曲「Star Trace」をサプライズで先行披露するなど、熱い反響を呼んだ。さらに成長した姿を披露するPLAVEの今後の活動に期待が高まる。

韓国コスメブランド集結!体験型ポップアップイベントが東京で10月22日より開催
ClueMeticは、K-Beautyを中心としたブランドマーケティングおよびオフライン施策を手がける企業として、2026年10月22日(木)から10月25日(日)までの4日間、恵比寿の恵比寿ガーデンプレイスグラススクエアB1Fにて、期間限定のポップアップイベント「ClueMetic Popup in Ebisu」を開催する。2025年11月のZeroBase渋谷、2026年3月のMIL GALLERY JINGUMAE(原宿)に続く第3弾となる今回は、会場を恵比寿に移して開催。韓国で注目を集めるビューティーブランドの製品を実際に試し、レビュー投稿や購入までを一度に楽しめる参加型イベントとして展開する。■開催概要「ClueMetic Popup in Ebisu」開催期間:2026年10月22日(木)~10月25日(日)会場:恵比寿ガーデンプレイスグラススクエアB1F(東京都渋谷区恵比寿4-20-4 B1F 恵比寿ガーデンプレイスグラススクエア)営業時間:平日 11:00~19:00、土日 11:00~19:00※2026年10月22日(木)14:00までは、招待状お持ちの方のみ入場可。一般のお客様の入場はできませんのでお気を付けください。<イベント内容>本イベントでは、複数のK-Beautyブランドによる製品紹介・PRを実施し、来場者が実際に商品を体験し、レビュー・購買までを一貫して行える参加型コンテンツを展開します。・各ブランド製品のタッチアップ・体験・製品体験およびレビュー投稿を行った来場者へ、獲得ポイントに応じたリワード(サンプル/ミニサイズ/マスクパック/現品)を進呈・正規品を対象としたポップアップ限定の特別価格での販売・商品購入者にはThank Youサンプルキットをプレゼント<参加方法>・事前チケット制LivePocketにて事前にお申し込みのうえご入場いただけます。チケット申込※当日の混雑状況によっては、事前予約なしでご入場いただける場合もございますが、ご希望の日程・時間帯がある場合は、事前予約をおすすめいたします。 ・数量限定|K-Beautyセット引換券【追加販売】多くのご要望にお応えし、現品を含む2,000円相当のK-Beautyセット引換券を、500円にて数量限定で追加販売いたします。すでに無料入場チケットをお持ちの方も、追加でご購入いただけます。料金:500円(税込)チケット申込※本券は入場券ではございません。ご入場には、別途入場チケットが必要です。※なくなり次第、販売終了となります。

柄本佑、釜山で観客の生のリアクションに感無量…映画「このごにおよんで愛など」記者会見に出席
10月12日(月)、「第31回釜山(プサン)国際映画祭」にて、映画「このごにおよんで愛など」の公式記者会見が行われ、長澤まさみ演じる主人公の詩の夫・小島杜夫役を演じた柄本佑、広瀬奈々子監督が登壇した。本作が出品される「釜山アワード部門」は、コンペティションのメイン部門として昨年新設され、最優秀作品賞、監督賞、審査員特別賞、主演男優/女優賞、芸術的貢献賞が与えられる。さらに最優秀作品賞には、米アカデミー賞の国際長編映画部門への応募資格も与えられるなど、国際的にも大きな期待と注目を集める最重要部門だ。11日(日)はワールドプレミアが上映され、満員の観客からは惜しみない大拍手と温かな喝采がわき起こり、絶賛の声も多く届いている。翌日12日(月)には公式記者会見が開催され、柄本佑、広瀬奈々子監督が出席。記者会見には長澤も出席予定だったが、インフルエンザのため惜しくも参加が叶わず、昨日のワールドプレミアに続き会見でも長澤演じる主人公・小島詩の顔パネルをもって柄本と広瀬監督が登場。アジア各国から詰めかけた大勢のメディアを前にトークを繰り広げた。広瀬監督はこの作品を制作したきっかけが、レズビアンカップルの友人に子どもができたという知らせを受け、その子どもが無事に生まれて大きくなった時、いつかこの映画を見てもらいたいと思ったことが制作のきっかけだったという。「婚姻や結婚、出産といった既存の家族像や固定観念に縛られて悩んでいる方に届けられる作品になればと思っています。当事者だけに閉じたお話にするのではなく、同性婚という形を借りながら、3人の物語として展開させました」と、本作に込めた想いを明かす。続いて、主人公・詩の夫である杜夫を演じた柄本は「それぞれの愛の形を描いた作品ですが、僕自身はそういった様々な形があって当たり前だと思っていますし、非常に面白い物語として楽しんで脚本を読ませていただきました。この3人はみんなすごくわがままで欲しがり屋さんなんです(笑)。その中で杜夫の欲望はどこにあるのかと考えた時、とにかく『詩と一緒にいたい』というシンプルな思いをベースにして演じました」と、まっすぐに役と向き合った舞台裏を振り返った。「APM(アジアン・プロジェクト・マーケット)」に出展されていた本作。当時から英題タイトルが変更となっており、広瀬監督はそのことについて聞かれると「APM(アジアン・プロジェクト・マーケット)出展時の英題は『WHAT'S LOVE GOT TO DO WITH IT』なのですが、長すぎて覚えられないと言われたので(笑)、もう少しシンプルなタイトルにしました。重いテーマを扱いつつもとても軽やかな映画なので、シンプルに振り回されながら楽しんでほしいという想いや、2人の恋人の間で揺れ動く様をタイトルに込めさせて頂きました」と想いを語る。「タイトルに続く言葉は、ぜひ観客の皆様それぞれに考えていただけたら嬉しいです」と続けた。また「本作を通じて女性たちへどんなメッセージを届けたいですか?」という質問に対して、広瀬監督は「日本の女性たちは『こうでなければいけない』という価値観にとらわれすぎてしまって、我慢しながら生きている方がまだたくさんいらっしゃると感じています。特に出産期や年齢のこともあり、お仕事をしながらということが難しいんですよね。そういったことに私自身非常に関心があって、この作品の中で女性のライフステージというテーマを詰め込ませていただきました」と現代の社会背景と通ずる本作のテーマについて話す。「社会の規範を守って一生懸命頑張っている人ほど、そうではない人に対して『私こんなに頑張っているのに』というような気持ちになってしまうことがあります。だからこそ、このキャラクターたちを通して『もうちょっと楽に生きていいんだよ』というメッセージを届けられたらと思っています」と作品に込めた真摯な想いを語り、生きづらさを抱える人々の背中を優しく押す本作の魅力を力強くアピールした。柄本は今回が初の海外映画祭参加。釜山の印象や観客の反応、また複雑な杜夫という役の作り方について聞かれると、「街全体で映画を盛り上げている空気感がありました。映画を見ていた時に笑いが起きる場所の不意打ち感みたいなものは、なかなか客観的には見えないところもありますが、それでも『この映画の面白いところってここだよね』という風にどこか思っているところがあったりして。それとは全然違うところで笑いが起きていたりしていたので、それを見た時に『海越えたな』という感じがして、とても嬉しかったです」と生のリアクションに対して感無量の様子。「全体的な印象で言うとすごくピュアに、精度高くこの映画を見てくれている。観客の方々がすごくストレートにまっすぐ作品を見に来てくれているなということも同時に思いましたね」と、国境や言語を越えて届いた現地観客の温かな反応に手応えを語った。柄本が演じた杜夫については「(詩、杜夫、潤奈の3人で)豚の角煮を食べるシーンのリハーサルで、詩と潤奈の関係のことには全く気づいていないという演技をする時に、僕としてはそういうことを含ませているつもりはないのですが、ただ潤奈さんを見ていたり、ただ詩ちゃんを見ていたりすると、『2人の関係を勘ぐってるようにみえる』と監督から言われたことがありました。その場を楽しんでいる雰囲気を少しオーバーに見えるくらい演じたほうが、そういった勘ぐっているという感じをゼロにできるのではないかなと。その晩に詩ちゃんからのカミングアウトを聞いて100になるみたいな(笑)。その差を出すということを監督から言われて、そこが杜夫を演じていくベースになりました」と監督とのやり取りを通じて役の奥行きを深めていったエピソードを披露。「脚本の段階でも話をして、(詩ちゃんから)カミングアウトを受けた時も結構分かりやすく慌てふためいていたのですが、そこを逆にちょっとストップしない?(笑)というアイデアも提案させて頂いたりして。動と静の使い分けみたいなことですかね。監督から受けた演出によって出てきたという印象です」と、監督との真摯な対話を通じて緻密に組み立てられた役作りの舞台裏を明かし、監督とキャスト陣の深い信頼関係が生み出した絶妙なキャラクター制作秘話に、現地メディアから大きな関心が寄せられた。終始キャスト・監督陣の深いチーム愛が溢れ、記者会見は終了。国境を越え、現地観客の心をしっかりと掴んだ映画「このごにおよんで愛など」。ワールドプレミアでの大盛況を皮切りに、今後の展開と日本公開へ向けて大きな期待が膨らむ大盛況の「釜山国際映画祭」のステージとなった。あわせて解禁されたアザーショットには、レッドカーペットや公式記者会見で見せた表情とは一味違う、キャスト陣の自然体な魅力が満載。海風が心地よい釜山の海岸沿いを楽しむ柄本・石橋の姿や、会場となる「BIFF」の大型ロゴをバックに2人揃ってお茶目に指ハートを贈るキュートな姿、さらには今回登壇が叶わなかった長澤まさみの顔パネルを掲げ、絆をのぞかせる笑顔の一幕など、映画祭の現場のあたたかな空気感とキャスト同士の仲の良さが溢れ出る貴重なアザーショットとなっている。10月24日(土)にはいよいよジャパンプレミアが開催され、日本でも本作が初披露される。わがままで、ずるくて、だけどどこか愛おしい。不器用な3人が揺れ動く感情と向き合いながら紡ぎ出す映画「このごにおよんで愛など」に期待が高まる。■作品概要「このごにおよんで愛など」11月27日(金)公開出演:長澤まさみ 柄本佑 石橋静河 落合モトキ 松井ケムリ のせりん 大西礼芳 渋川清彦 片岡礼子 / 風間俊介監督・脚本・編集・原案:広瀬奈々子音楽:HIMI 撮影:姚宏易 照明:蕭鴻益 佐藤俊介 録音:臼井勝 美術:杉本亮 衣裳:山本マナ 池田ミレイ メイク:大上あづさキャスティング:田端利江 山下葉子助監督:中山権正 制作担当:木村利明 プロダクション通訳:李安琪 法律・LGBTQ監修:南和行音楽プロデューサー:本谷侑紀 ラインプロデューサー:梶川信幸製作:紀伊宗之 プロデューサー:小出大樹 アソシエイトプロデューサー:大日向隼 上浦侑奈製作・配給:K2 Pictures 企画:分福 制作プロダクション:K2 Pictures Production (C)2026 K2 Pictures■関連リンク「このごにおよんで愛など」公式サイト

【REPORT】BOYNEXTDOOR、自身初となるワールドツアーの日本公演を完走!異例のトリプルアンコールにファン熱狂
BOYNEXTDOORの自身初となるワールドツアーの日本公演「BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2' IN JAPAN」が、10月10日・11日に行われた千葉・LaLa arena TOKYO-BAYの公演をもって終了した。北米やアジアの全24都市を巡回する今回のツアーのうち、日本では神奈川、佐賀、大阪、宮城、長野、千葉の全6都市で約14万人を動員して開催。いずれの会場も華やかで充実したステージングが反響を呼び、メンバーたちにとって大きな自信と喜びにつながったに違いない。その中で、10日の千葉公演の模様を届ける。水が滴る音やジジジというノイズとともにアンビエントなBGMが流れる場内は、開演前から独特な雰囲気に包まれていた。そして定刻になると、いきなり閃光が客席を照らす。迫力のあるバンドサウンドが響き渡り、6人のメンバーが次々とスクリーンに映し出された直後、歓声と拍手の中で「06070」がスタートした。人型のシルエットがステージのいたるところで揺れ動く幻想的な演出と説得力のあるボーカルは、他のグループにはない何かを強烈にアピールしているようで実に頼もしい。次に披露したのは「VIRAL」。自分たちの曲がもっと多くの人に届いてほしいとの願いを込めたこのナンバーを手始めに、「But Sometimes」や「I Feel Good」といった親しみやすいナンバーでしっかりと盛り上げていく彼らは、やはりエンターテインメント性が飛び抜けて高い。「Who's there? BOYNEXTDOOR! こんばんは、BOYNEXTDOORです!」。会場内を埋め尽くしたONEDOOR(ファンの名称)に向けて挨拶をすると、今度はグループの多彩な魅力を次々と見せていく。恋人同士のリアルな感情をポップに表現した「Count To Love」ではコミカルな要素を交えてひたすら明るく、きらびやかなピアノの旋律が印象的な「Boom Boom Boom」では、あふれんばかりの青春のエネルギーを放つ。空港の出発ロビーで歌う「Live In Paris」では大人の表情を見せ、ポジティブなエレポップ「So let's go see the stars」を通してファンと永遠の愛を誓う。このようにわずかな時間にさまざまな姿で魅了する彼らに向けて、客席からは惜しみない声援が送られた。大切な人たちへの気持ちをリリカルに綴った「Forever You」、困難な時期を過ごしている人々に「思い通りにいかなくても一緒にいるから大丈夫だよ」と励ます「Call Me」と、歌詞に重きを置いた楽曲でクールダウンしたのもつかの間、再びボルテージを上げるべくギアチェンジ。カーアクションの撮影現場風の演出で楽しませる「Hollywood Action」と「Upside Down」でスペシャル感を醸し出し、ファンク度が高まった「Nice Guy」とロングバージョンの「Earth, Wind & Fire」で徐々に場内の空気を温めていく。今回のツアーはスケールアップしたBOYNEXTDOORをたっぷりと味わえるだけでなく、曲ごとのコンセプトを意識したステージ装置も見どころの一つとなっている。モダンでメカニカルなメディアアートを駆使した「ddok ddok ddok」、貨物がリズムに合わせて動き出す「One and Only」、照明とレーザーでスリリングさが増した「Dangerous」など、コンサートの終盤はメンバーたちの一挙手一投足と演出でシナジー(相乗効果)を出していた。ついに本編は残り2曲に。「Gonna Be A Rock」と「ADIOS!」でいったんは締めたものの、絶え間ない歓声に応えようと、ほどなくして6人が中央ステージに集結。幸福感あふれる「SAY CHEESE!」と「今日だけI LOVE YOU(Japanese Ver.)」でファンとの一体感を楽しんだ後は、それぞれが今の率直な思いを語った。「みなさんの声がどんどん大きくなってくると、自分たちはちゃんとやれていると実感するんですが、この公演もそうでした」(TAESAN)。「ツアーの残りの日程を終えたらすぐに戻ってきますので、少しの間だけ待っていてください」(SUNGHO)。「日本ツアーをしているときはいつも心が癒やされました」(JAEHYUN)。「次に訪れるときにはもっと成長した姿をお見せしたいと思うので、僕のことだけ見ていてください!」(LEEHAN)。「(ONEDOORのみなさんが)良い言葉や美しい言葉をかけてくださったおかげで、僕たちが準備した時間を価値あるものにしてくれました。本当に愛しているという言葉を伝えたいです」(RIWOO)。「ツアー中で幸せじゃない日はまったくありませんでした。すべてが美しかったです。本当にありがとうございました!」(WOONHAK)。最後の挨拶を終えて、いよいよエンディングへ。パワフルな演奏をバックに「I Wonder」を歌い上げ、支えてくれたバンドメンバーを紹介した彼らは、ゆっくりと舞台の奥へと消えていく。しかしながらヒートアップした観客は、再びステージに上がることを熱望。その期待に応えようとしばらく経って2回目のアンコールが始まり、今度は「Good Day」「I Feel Good」「ADIOS!」といったポップなナンバーを連発した。しかし、それでも会場の熱気はおさまらない。終演を告げるアナウンスをかき消す大声援に押されるように6人が颯爽と登場。大ヒット中のナンバー「ANIMAL」のイントロが鳴り始めると、大きなホールは瞬く間にダンスフロアに。アーティストと客席が一つになった3度目のアンコールで、3時間に及んだ公演は大歓声の中で幕を閉じた。今回のコンサートを通じて改めて認識するのは、応援してくれるファンを何よりも優先する彼らの姿勢だ。それはパフォーマンスをはじめ、何げない言動からも伝わってくる。おそらく「どんなときでも共に生き、進んでいきたい」という強い思いが良い結果を生み出しているのだろう。このような理想的な関係がある限り、BOYNEXTDOORの快進撃はまだまだ続くに違いない。取材・文:まつもとたくお・BOYNEXTDOOR、5thミニアルバム「The Action」が日本レコード協会のプラチナ認定を獲得!・BOYNEXTDOOR「M COUNTDOWN」でカムバック後初の1位を獲得!ファンに感謝(動画あり)

主演の長澤まさみからメッセージも!柄本佑&石橋静河ら、釜山で映画「このごにおよんで愛など」の魅力を語る
10月11日(日)、「第31回釜山(プサン)国際映画祭」にて映画「このごにおよんで愛など」のワールドプレミア上映が行われ、柄本佑、石橋静河、広瀬奈々子監督が登壇した。柄本、石橋にとっては初の「釜山国際映画祭」。さらに広瀬監督は、デビュー作「夜明け」(18)、ドキュメンタリー映画「つつんで、ひらいて」(19)に続き、本作で3作品連続・3度目の「釜山国際映画祭」出品という快挙を達成した。本作が出品される「釜山アワード部門」は、コンペティションのメイン部門として昨年新設され、最優秀作品賞、監督賞、審査員特別賞、主演男優/女優賞、芸術的貢献賞が与えられる。さらに最優秀作品賞には、米アカデミー賞の国際長編映画部門への応募資格も与えられるなど、国際的にも大きな期待と注目を集める最重要部門だ。新鋭・広瀬監督が描く不器用な3人の愛の物語への注目度は高く、上映会場となった映画の殿堂ハヌルヨン劇場(Busan Cinema Center Haneulyeon Theatre)は超満員の観客で埋め尽くされた。多くの観客が待ち受ける上映前の舞台挨拶。シックなオールブラックスーツで魅せる柄本佑、鮮烈な真っ赤なドレスが美しい石橋静河、そして広瀬奈々子監督が登壇すると、客席からは割れんばかりの拍手が。インフルエンザのため惜しくも現地への参加が叶わなかった主演の長澤まさみだが、柄本の手には長澤演じる主人公・小島詩の顔パネルが。キャスト陣の粋な演出によって、晴れて3人揃って釜山の地へ立つ姿を見せると、会場は一気に温かな笑顔と熱気に包まれた。さらに、現地に駆けつけることができなかった長澤本人からもメッセージが到着。長澤からのコメントを柄本が代読すると、会場から温かな拍手が贈られた。三度目の「釜山国際映画祭」出品となる広瀬監督は「『夜明け』で『釜山国際映画祭』に招待していただいて、またここに戻ってくることができてとても嬉しいです。今日は長澤さんが来られなかったことが残念ではあるのですが、詩ちゃんがとても魅力的なキャラクターなので、ぜひ詩ちゃんに振り回されながらこの映画を楽しんでいただけたらなと思います」と、突拍子な提案をし2人を驚かせるも、いつも明るくあどけない詩に注目してほしいと集まった観客へアピール。妻である詩の突然の提案に戸惑いながらも、彼女との幸せを模索する夫・小島杜夫役を演じた柄本は「『アンニョンハセヨ。チョヌン、エモトタスク イムニダ。(こんにちは。柄本佑です。)みなさんよろしくお願いします』と言おうと思ったのですが、この道中で何というか忘れちゃいました(笑)」と、会場の笑いを誘うとともに一瞬にして現地の映画ファンを魅了した。釜山映画祭への登壇は今回初めてだそうで「実を言うと海外の映画祭自体が初めてで、みなさんとこうやって非常に親密な距離感で緊張もしているのですが、現場を楽しみながらお話できそうだなと思っています」と笑顔で期待を込める。そして、詩の担当編集者で、恋人関係でもある倉持潤奈役を演じた石橋は「アンニョンハセヨ。チョヌン、イシバシシズカ イムニダ。チャル プタク トゥリムニダ。(こんにちは。石橋静河です。よろしくお願いします)」と韓国語の挨拶を披露し、「私は今回初めて釜山に来ることができました。本当に温かく迎えてくださって、みなさんがすごく映画を愛しているんだなということを感じられる雰囲気でとても幸せです。長澤さんが来られなかったのは本当に残念ですが、3人の関係性をぜひ映画の中で楽しんで、見て、そして何かを持ち帰っていただけたらいいなと思っております」と観客に向けて温かなメッセージを贈った。上映には柄本、石橋、広瀬監督も揃って参加し、現地観客と同じ空間で作品を鑑賞。夫と彼女、2つの愛を手に入れようとした詩の「3人で子どもを作るのはどうかな?」という突拍子もない提案から始まる、3人の暮らし。愛する人と共に生きることに迷い悩む姿を描く繊細なドラマに、観客は深く引き込まれ、スクリーンに寄り添うような静けさと優しさが場内を包み込んだ。終映直後には、深い余韻を惜しむかのような大拍手が沸き起こり、会場全体は温かな空気に包まれた。上映後、再び登壇した広瀬監督は「素晴らしい会場で皆さんと一緒に作品を観させて頂いてとても幸せな気持ちでいっぱいです。少し笑いも起きていてほっとしました」と胸を撫で下ろし万雷の拍手で迎えられた客席へ感謝の想いを伝えた。柄本は「笑いが起きていたり、思わぬところで思わぬ反応があったりと、『こうやって見てもらえるんだ』という、ある種の感覚みたいなものが海を渡ったなっていうことを実感しました」とコメント。石橋は「この映画のテーマっていうのはとても複雑なものだと思うのですが、広瀬監督はその中に軽やかさをたくさん詰め込んでいて、それをしっかり皆さんが受け取ってくださった感覚がしてとても胸がいっぱいです」と初上映を終え感無量の様子。観客と直接対話するQ&Aコーナーでは、キャスト陣が繊細な演技で魅せたキャラクター、気になるエンディングについてなど深く迫る質問が次々と寄せられた。「詩がなぜ杜夫を選んだのか深く納得できるほど魅力的だった。役作りにおいて共感したところは?」と問われた柄本は、「このお話を特別なものではなくごく普通の日常として捉えていたので、共感という意味ではあまりなかったかもしれません」と回答。役作りにおける工夫について「僕が真顔でいると、どうしても何かを疑っているように見えてしまうみたいで(笑)。杜夫は序盤、潤奈と詩の関係に全く気づいていない役どころなので、場を3人で楽しんでいる様子や『潤奈ちゃんいい子だな』という素直な気持ちが見えやすくなるよう、真顔を解除してリアクションをあえてライトかつ大きめにしていました。詩からカミングアウトを受けるまでは、とにかくその明るい反応をベースにして演じていました」と自身の役作りを明かし、会場の関心を集めた。さらに「作品を通じて『愛の形』は普通と定義できるものはないと感じた。潤奈として、そして石橋さん自身が求める『愛の形』とは?」と投げかけられた石橋。石橋は「潤奈は『子どもがほしい』という強い願いを持ち、それは当たり前に叶うものだと思って生きてきました。でも制度によってその『当たり前』から排除され、苦しむことになります。それでも自分の想いに直面し、詩ちゃんのことが好きで諦めない姿勢にすごく惹かれました」と役柄への愛おしさを語った。さらに自身にとっての「愛」について問われると「私にとって『愛すること』は『ギブすること(与えること)』だと思っています。潤奈も本当は誰かに惜しみなく愛を与えたかったはずなのに、それができなかったことが何よりの苦しみだったのではないかと思います」と役への真摯な想いを寄せた。監督が「彼女に振り回されながら映画を楽しんでいただけたら」と語っていた主人公・詩のキャラクターについて聞かれると、監督は「詩ちゃんは『子ども』のような存在として、常に後部座席に座っているようなイメージで描いていました」と明かした。「一見、詩ちゃんだけがわがままに見えますが、杜夫にも潤奈にもそれぞれ譲れないものがあります。それぞれの譲れない想いをぶつけ合い、混ぜ合わせていきながら物語を作っていきました」と語り、かけがえのない3人の個性と、彼らの関係性が手繰り寄せる物語の行方について話した。Q&Aセッションが終了すると、登壇者たちへ向けて惜しみない拍手と歓声が送られ、会場は冷めやらない熱気と温かな余韻に包まれたまま幕を閉じた。わがままで、ずるくて、だけどどこか愛おしい。不器用な3人が揺れ動く感情と向き合いながら紡ぎ出す映画「このごにおよんで愛など」公開に期待が高まる。◆長澤まさみ コメント今日は、素晴らしい晴れ舞台に参加する事が出来ず、ごめんなさい。映画の撮影時から、「釜山映画祭に行けたらいいよねぇ」なんて、話していた中での念願の映画祭参加だったのでとても残念です。あ、でも、きっと佑くんとしずかちゃんが舞台挨拶を大いに盛り上げてくれると思いますので、安心しております!「このごにおよんで愛など」は、自分達らしい「家族」の形を求めて、3人が悩んだり、立ち止まったりしながら必死に前に進んで行く物語です。この作品を通して、普段生活していて見えづらい、様々な人達の存在や、視点に触れるきっかけになったように思います。複雑なことを知った気になるのではなく、知ろうとし続ける姿勢を大切に日々を生きたいです。この映画が、釜山映画祭という大きな舞台で世界初上映されると思うと心が躍ります。また、いつか、皆様とお会いできますように。여러분, 너무 좋아해요.(みなさん、大好きです)。・山﨑賢人から横浜流星まで、日本俳優も多数参加!「第31回釜山国際映画祭」豪華ラインナップ公開・訪韓長澤まさみ「最も記憶に残る作品は『世界の中心で、愛をさけぶ』韓国でもたくさん愛された」■作品概要「このごにおよんで愛など」11月27日(金)公開出演:長澤まさみ 柄本佑 石橋静河 落合モトキ 松井ケムリ のせりん 大西礼芳 渋川清彦 片岡礼子 / 風間俊介監督・脚本・編集・原案:広瀬奈々子音楽:HIMI 撮影:姚宏易 照明:蕭鴻益 佐藤俊介 録音:臼井勝 美術:杉本亮 衣裳:山本マナ 池田ミレイ メイク:大上あづさキャスティング:田端利江 山下葉子助監督:中山権正 制作担当:木村利明 プロダクション通訳:李安琪 法律・LGBTQ監修:南和行音楽プロデューサー:本谷侑紀 ラインプロデューサー:梶川信幸製作:紀伊宗之 プロデューサー:小出大樹 アソシエイトプロデューサー:大日向隼 上浦侑奈製作・配給:K2 Pictures 企画:分福 制作プロダクション:K2 Pictures Production (C)2026 K2 Pictures■関連リンク「このごにおよんで愛など」公式サイト

KiiiKiii、CUTIE STREETメンバーと再会!お互いの印象や流行についてトークも…10月18日・25日放送「きゅーラジ」に出演
TOKYO FMのラジオ番組「CUTIE STREET(ハート)KAWAII MAKERラジオ」の10月18日(日)、25日(日)放送回に、韓国の5人組ガールズグループKiiiKiiiがゲスト出演する。18日はイソル、ハウム、キヤ、25日はジユ、スイが登場し、2週にわたってKiiiKiiiのメンバー全員が「きゅーラジ」に登場。KiiiKiiiは、IVE以来、約3年3ヶ月ぶりにSTARSHIPエンターテインメントからデビューした5人組ガールズグループ。2026年1月にリリースした「404(New Era)」は韓国の主要音源チャートで1位を獲得し、音楽番組3冠を達成。日本でも注目を集める、今勢いのあるガールズグループだ。CUTIE STREETとKiiiKiiiは、昨年東京ドームで開催された「MUSIC EXPO LIVE 2025」のKAWAII LAB.×KiiiKiiiによるスペシャルコラボステージで共演。今回の収録では、久しぶりの再会となったメンバーたちが、お互いのグループの印象や、それぞれのキャラクターについてたっぷりトークする。さらに、KiiiKiiiのEP「WhyKiiiKiii」や、10月25日(日)にZepp Hanedaで開催される初の日本ワンマン公演についても語る。音楽やパフォーマンスはもちろん、ファッションやメイク、韓国で今流行していることなど、トークはどんどん広がっていく。TOKYO FMスペシャルウィークとなる10月25日(日)の放送では、特別企画「日本語?ハングル?なんて言うの~!?」も実施。CUTIE STREETとKiiiKiiiがお互いに日本語と韓国語を教え合ったり、それぞれの楽曲の歌詞を相手の言葉で表現したりと、ここでしか聴けない交流を届ける。東京ドームでのコラボステージを経て、今度はラジオで実現したCUTIE STREETとKiiiKiiiの共演。ステージとはまた違った、メンバー同士の素顔や距離感も感じられる2週連続のスペシャルトークに注目が集まる。・【REPORT】日韓圧巻のコラボに称賛の声も!「MUSIC EXPO LIVE」アジアからグローバルに活躍するアーティストが東京ドームに集結・RIIZEからALPHA DRIVE ONEまで登壇!「2026 KGMA」新コンテンツスターロードを予告■放送情報「CUTIE STREET(ハート)KAWAII MAKERラジオ」放送日時:毎週日曜日 21:30~21:55放送局:TOKYO FM番組URL出演:CUTIE STREET番組内容:原宿から世界へ。ASOBISYSTEMのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」より2024年8月にデビューしたCUTIE STREET。KAWAII MAKERである年齢も経歴も異なる8人のメンバーが、このラジオでしか聴けない、彼女たちの生み出したKAWAIIを世界へ発信していくラジオ番組。■関連リンクKiiiKiii 日本公式X

【Kstyle POWER PUSH】INI、結成5周年迎えさらなる高みへ!「ANTHEM」でMINIと描く新章
KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による新企画「Kstyle POWER PUSH」! ファン投票で毎月のパワープッシュアーティストを決定し、カムバックを応援します。今回は、9月16日に9TH SINGLE「ANTHEM」をリリースしたINIを深掘り! デビュー5周年を迎えますますパワーアップした彼らのパフォーマンスと唯一無二の音楽性、今後の活躍に迫ります。 力強さだけじゃない!広がり続ける表現力INIといえば、エネルギッシュなサウンドとシンクロ率の高いダンスダンスパフォーマンスが大きな魅力。デビュー当時から、11人それぞれの個性を生かしながらも、グループとしての圧倒的な一体感を見せてきました。そんな彼らの新たな一面を感じられるのが、「ANTHEM」のタイトル曲「You Know What To Do」。思わず口ずさみたくなるキャッチーなサビや、余裕を感じさせるパフォーマンスからは、デビュー以来、数々のステージに向き合い、着実に成長を重ねてきた彼らの歩みが垣間見えます。楽曲に込められたのは「今この瞬間を大切にしながら、ためらわずに前へ進もう」というメッセージ。強い意志を表現しながらも、どこか温かく親しみやすい雰囲気が漂う歌詞もまた、大きな反響を得ています。さらに今作では、西洸人と後藤威尊が作詞に参加。「ANTHEM」のリリース時に公開されたインタビューでは「ライブでMINIと一緒に歌う光景を想像しながら歌詞を書いた」と明らかにしています。しかも、2人は事前に細かな打ち合わせをせず、それぞれの感性で歌詞を制作したそう。西洸人は後藤威尊の表現から刺激を受けたことも語っています。それぞれの個性を尊重しながら、ひとつの楽曲を作り上げる。そんな制作エピソードからも、5年間で培われたINIのチームワークが感じられます。もし11人が出会っていなかったら――。物語を感じさせるMV「You Know What To Do」のミュージックビデオは、まるで一本の青春映画を見ているかのような、物語性あふれる作品です。映像の中でメンバーたちが演じるのは、それぞれ異なる日常を送る若者たち。同じ時代を生きながらも、まったく違う場所で、それぞれの夢や葛藤を抱えている彼ら。そんな11人の人生が少しずつ交差し、やがてひとつの夢へ向かって動き出す展開は、実際のINIの歩みを思い起こさせます。もし、あのオーディションに参加していなかったら。もし、11人が出会っていなかったら――。メンバーそれぞれのもうひとつの人生を描いたミュージックビデオとなっているだけに、運命的な出会いを経て共に歩んできた5年間の軌跡が、より一層感慨深く感じられます。そして10月1日には、韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」で「You Know What To Do」の韓国語バージョンを披露。MVで着用した衣装でステージに登場したことも話題となり、ファンから喜びの声が上がりました。映像の中で描かれた物語が、実際のステージへとつながっていく。そんな楽しみ方ができるのも、今回の活動ならではの魅力です。夢の舞台は、次なるスタート地点へMINIと描く新章結成5周年を迎えたINIは、9月16・17日に初の東阪ドームツアー「2026 INI 5TH ANNIVERSARY DOME TOUR 」の東京ドーム公演を開催。2日間で約10万人を動員し、大きな節目を迎えました。公演では、デビュー曲「Rocketeer」から最新曲まで、これまでの歩みを振り返るようなセットリストを披露。ツアー初となるバンド編成や、全長164メートルにも及ぶ巨大なムービングステージなど、スケールアップした演出も大きな見どころとなりました。なかでも「You Know What To Do」のステージでは、それまでの力強いパフォーマンスから一転、カラフルでポップな世界観を展開。メンバーが肩を組んで踊る場面など、11人の仲の良さや一体感が伝わる演出で会場を盛り上げました。11月14・15日には京セラドーム大阪公演を控えているINI。「ANTHEM」で見せた進化を胸に、INIがこれからどんな景色を見せてくれるのか、期待が高まります。

aespaのKARINA、洗練されたビジュアル公開!ゴルフブランド「MARK & LONA」最新アイテムを発売開始
ラグジュアリーゴルフブランド「MARK & LONA」は、ブランド史上初の女性ブランドアンバサダーに就任したaespaのKARINAを起用した最新ビジュアルを、2026年10月9日(金)に公開した。あわせて、着用アイテムも同日から順次発売している。「2026年秋冬 アンバサダーセレクション STYLE #3」は、アンバサダー就任時のイベントインタビューでKARINA自身が語った「ニット素材のセットアップを作ってみたい」という言葉からインスピレーションを得て誕生した、エレガントで洗練されたニット素材のセットアップスタイルを披露。メインアイテムのニットプルオーバーとニットパンツは、繊細な光沢感と柔らかく膨らみのある風合いが魅力のウール混ニット素材を採用した。プルオーバーは、フロントにアンバサダーセレクション限定の「TRIBAL HEART」ロゴ刺繍、右袖にはブラックレターフォントの刺繍を配したアイコニックなデザイン。ドロップショルダーのリラックスフィットがトレンド感を演出する。同素材で仕立てられたニットパンツは、腰まわりをすっきりと見せつつ裾にかけて自然に広がる美しいフレアシルエットが魅力。ウエストのリブ仕様とスピンドルによりストレスフリーな穿き心地を実現し、上下セットアップで上品なスタイリングを叶える。同色でコーディネートしたハイブリッドパディングジャケットは、ボアフリースと軽量ナイロンを組み合わせ、高い保温性と軽やかな着心地を両立。背面に配された「TRIBAL HEART」の大胆なプリントや、フード・ファスナーに輝くラインストーンがラグジュアリーな存在感を放つ。身頃裏に収納できるスピンドルや顔まわりを温めるボアフリースなど、細部まで機能美を追求した一着だ。さらに、先日公開したファッションフィルムでは、配色リブとブラックレターグラフィック、メタリックチャームがアクセントとなるウール混ニットキャップを合わせ、秋冬の装いに華やかさを添えている。 冬のラウンドはもちろん、ゴルフ場への行き帰りの移動からタウンユースまで、あらゆるシーンをシームレスに繋ぐ機能性とラグジュアリーなデザインを融合した、マルチユースな最新コレクションだ。スポーツと日常が心地よく響き合い、洗練されたひとときを演出する「MARK & LONA」が提案する上質な世界観を、KARINAが纏う最新スタイルで届ける。

AND2BLE、日本オフィシャルファンクラブの開設を発表!日本公式サイト&公式Xもオープン
AND2BLEが、日本のファンに向けた新たな発信拠点として、日本オフィシャルファンクラブ、日本公式サイト、日本公式Xの開設を発表した。10月14日(水)18:00にオープンとなる日本オフィシャルファンクラブ「N:DCLO JAPAN」では、会員限定コンテンツやさまざまな企画を通じて、AND2BLEとファンをより身近につなぐ場所を目指していく。日本公式サイトおよび日本公式Xでは、今後の日本での活動やリリース、イベントに関する最新情報を随時発信していく予定だ。デビューから日本でも着実に活動の場を広げてきたAND2BLE。新たにスタートする日本オフィシャルファンクラブ「N:DCLO JAPAN」と公式情報発信を通じて、ファンとのつながりをさらに深めていく。AND2BLEは、ジャン・ハオ、ユ・スンオン、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンからなる5人組ボーイズグループ。2026年5月に1stミニアルバム「Sequence 01: Curiosity」でデビューし、韓国をはじめ世界各国で注目を集めている。日本では、Kアリーナ横浜やGLION ARENA KOBEでのショーコンサートを開催したほか、日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2026」やTBS系「CDTVライブ!ライブ!」などの大型音楽番組にも出演。さらに、国内大型ファッションイベント初出演となる「マイナビ TGC 2026 A/W」や、記念すべき10回目の開催となる「TGC北九州」にも出演するなど、日本でも精力的に活動を展開している。今後のAND2BLEの日本での活動に注目が集まる。・AND2BLE、10月27日に2ndミニアルバム「Sequence 02: Attraction」でカムバック!・AND2BLE、日本での活動を本格化!株式会社SMDが国内マネジメントを担当■関連リンクAND2BLE 日本公式サイトAND2BLE 日本公式X

CORTIS「VANS」キャンペーン第2弾のビジュアル公開!自由で遊び心のあるスタイルを表現
ABCマートは、次世代グループCORTISを起用したVans(ヴァンズ)のキャンペーン「Oh, What Fun - 楽しんだもん勝ち -」の第2弾を、全国のABC-MART対象店舗および公式オンラインストアにて展開。第1弾に続き「CORTIS」の5人を起用した第2弾のキャンペーンビジュアルでは、メンバーそれぞれの個性が際立つ自由で遊び心のあるスタイルを表現。色鮮やかなウェアや柄物を取り入れた秋冬のスタイリングにVansらしいクラシックなシューズを合わせ、5人の自然体でエネルギッシュな魅力を引き出した。本コレクションは、「心地よさ」をキーワードに、Vansの定番モデル「Old Skool」や「Authentic」「Classic Slip-On」の秋冬シーズナルモデルを展開。起毛素材やスエード、ダックキャンバスなど秋冬らしい素材に、深みのあるブラウンやグリーンを取り入れ、いつもの一足を暖かく、心地よく楽しめるラインナップ。ビジュアルでは、第1弾に続きCORTISの5人を起用。ベッドやクッション、ソファなどで思い思いにくつろぐ姿を通して、Cozy(コージー)な世界観を表現している。自然体で過ごす様子とCORTISらしい自由で遊び心のあるスタイリングで、心地よい秋冬のひとときを表現した。今回のラインアップではブランド創業時から続く「Authentic」をはじめ、1977年に誕生しアイコニックなサイドストライプを備えた「Old Skool」、スケートやBMXカルチャーを背景に定番として定着した「Classic Slip-On」など、長年にわたりさまざまなカルチャーとともに進化してきたVansのアイコンが揃う。今回は、それぞれのクラシックなシルエットをベースに、起毛素材やスエード、ダックキャンバスなど秋冬らしい素材やカラーを取り入れ、季節感のある足元を提案している。■商品情報Classic Slip-Onカラー:Cozy Hug Turtle Dove/Cozy Hug Faded Blackサイズ:22.0cm-30.0cm(0.5cm刻み)価格 :¥8,800 (税込)アイコンモデル「Classic Slip-On」を、ふっくらとした起毛素材とスエードで秋冬仕様に。温もりと着こなしを選ばない2色で、足元にやわらかな季節感を添えます。Authenticカラー:Suede Glazed Gingerサイズ:22.0cm-30.0cm(0.5cm刻み)、31.0cm価格 :¥7,700 (税込)Vansの原点「Authentic」に、しっとりと艶めくスエードをまとわせた一足。深みのあるジンジャーが、シンプルなローカットに確かな存在感と季節感を与えます。Old Skoolカラー:Duck Canvas Burnt Orangeサイズ:22.0cm-30.0cm(0.5cm刻み)価格 :¥9,900 (税込)Old Skoolカラー:Color Theory Oil Greenサイズ:22.0cm-30.0cm(0.5cm刻み)価格 :¥8,800 (税込)定番「Old Skool」を、深みのあるオイルグリーンでまとめた大人の一足。落ち着いたトーンが、クラシックなサイドストライプを上品に引き立てます。■関連リンクABCマート公式サイト

大倉琉人&隈本遼平監督、釜山で開催の映画「はじまりのさよなら」Q&Aイベントに登壇!満席の観客と交流
この度、「第31回釜山(釜山)国際映画祭」の「ビジョン・アジア」部門に正式選出された映画「はじまりのさよなら」が、10月9日(金)に韓国・釜山の Busan Cinema Center(cinema2)にてワールドプレミア上映を迎えた。上映後には、主演の大倉琉人と隈本遼平監督が登壇し、観客からの質問に答えるQ&Aイベントも開催された。日本公開に先駆けて世界初上映を迎えた本作の、現地でのワールドプレミア上映後の観客から質問に答えるQ&Aイベントの模様をお届けする。11月20日(金)より kino cinéma 新宿ほか全国公開となる、murffin discs20周年記念映画「はじまりのさよなら」が、「第31回釜山国際映画祭」の「VISION – ASIA」部門に正式出品され、10月9日(金)にワールドプレミア上映を迎えた。上映後には、映画初主演を務めた大倉琉人と隈本遼平監督が登壇し、現地の観客とのQ&Aを実施。満席となった会場では、作品の細かな描写や登場人物の心情に踏み込んだ質問が次々と寄せられ、大倉と隈本監督が撮影時のエピソードや作品に込めた思いを語るなど、釜山の観客との交流を楽しんだ。上映後、観客の前に登場した大倉と隈本監督。隈本監督は、釜山国際映画祭で本作をワールドプレミア上映できることを楽しみにしていたと語り、現地の観客への感謝を伝えた。大倉も韓国語で自己紹介し、観客に挨拶。日本語と韓国語の逐次通訳を交えながら、Q&Aがスタートした。観客からは、大倉が演じた樹太の繊細な心情表現について質問が寄せられた。撮影当時、自身も変声期を迎えていたという大倉は、樹太と自分自身の状況が重なる部分があったと振り返る。さらに、役作りでは登場人物との距離感を意識していたといい、父親との関係では距離を縮めることの難しさを感じる一方、ほかの人物との関係では異なる距離感を大切にしながら演じたことを明かした。また、撮影中の印象的なエピソードを尋ねられると、母親・花江役の板谷由夏との共演シーンを挙げた。物語の終盤、樹太が母親と歌う場面に加え、その直前の親子の会話が強く印象に残っているという。板谷が撮影前に台詞の言葉やニュアンスを少しずつ変えながら、大倉の感情がどのように動くかを探ってくれたことを振り返り、そうしたやり取りを通して役やシーンを作り上げていく過程が貴重な経験になったと語った。Q&Aでは、観客から作品の細かな描写に着目した質問も相次いだ。樹太が靴をいつも同じ場所に揃えていることについて質問された隈本監督は、目の見えない親のために、靴を同じ位置に置いておくという設定から始まったことを説明。撮影を重ねる中で、樹太自身の繊細さや几帳面な性格も表す描写になっていったことを明かした。さらに、母親と暮らす場所と父親の家で花の様子が異なる点についても質問が寄せられた。隈本監督は、花そのものに明確な意味を設定していたわけではないとしながらも、母親と暮らす家や街並みと、父親のいる場所の風景を対比させたいという思いがあったと語った。また、登場人物の感情やキャラクターの描き方については、人物像を最初から固定しすぎず、俳優との対話や撮影中に生まれる変化を大切にしていたことを説明した。「監督が選ぶベストカットは?」という質問に、隈本監督は海辺を見つめる場面を挙げた。撮影では、カメラがいつ回り始め、いつカットがかかったのかを俳優が意識しすぎないような撮り方を心がけていたという。その場面で樹太が口にする景色の美しさについても、撮影後に見返すことで、単に風景が美しいということだけではない意味が感じられたと振り返った。そうした発見が撮影する喜びにもつながったといい、自身にとって深く印象に残るシーンになったことを明かした。Q&Aの終盤、大倉は「釜山国際映画祭」で本作を上映できた喜びを改めて語った。完成した映画を観るのは今回が2度目だったといい、改めて鑑賞したことで、水の流れる音など、より細やかな表現に気づくことができたと振り返った。そして、思春期特有の複雑な感情を抱える樹太に、観客もそれぞれの思いを重ね、共感してもらえたらうれしいとメッセージを送った。隈本監督も、観客が作品を真剣に受け止め、さまざまな質問を寄せてくれたことへの喜びを語り、直接言葉を交わせたことへの感謝を伝えた。作品の細部にまで踏み込んだ質問が相次いだワールドプレミア上映後のQ&Aは、釜山の観客と作品への思いを分かち合う貴重な機会となった。■作品概要「はじまりのさよなら」2026年11月20日(金)kino cinéma 新宿ほか全国ロードショー出演:大倉琉人/久保田紗友 原田琥之佑/坂槇莉緒 梅山恋和 芹澤雛梨渋谷龍太(SUPER BEAVER) 藤原"36 才"広明(SUPER BEAVER) 小川貴之(sumika)はっとり(マカロニえんぴつ) タカハシマイ(Checho No Republic) 木村浩大(SAKANAMON)笠原秀幸 深水元基/板谷由夏監督:隈本遼平 脚本:灯敦生 音楽:柳沢亮太(SUPER BEAVER)、河野圭 主題歌:「はじまりのさよなら」sumika(Sony Music Labels Inc.)配給:TO ブックス 制作プロダクション:AOI Pro. 製作:映画「はじまりのさよなら」製作委員会 (C)2026 映画「はじまりのさよなら」製作委員会■関連リンク「はじまりのさよなら」公式サイト「はじまりのさよなら」公式X

日韓の高校生の日常はどれくらい違う?黒川想矢&キム・ジアン、映画「3ミリの恋」撮影秘話を明らかに!
日本と韓国の歴史的背景を抱える男女を描いた短編映画「ミヌとりえ」で、山形国際ムービーフェスティバル2022グランプリや東京インディペンデント映画祭2022準グランプリをはじめ、国内外で多数の映画賞を受賞。続く最新短編映画「国道7号線」では第46回青龍映画賞最優秀短編映画賞ノミネート、第42回釜山国際短編映画祭観客賞受賞、第47回クレルモンフェラン国際短編映画祭Short Film Market Picks選出と、国際的な評価を確立しつつある在日韓国人3世の全辰隆(チョン・ジニュン)監督による初の長編であり商業デビューを飾る映画「3ミリの恋」が、2026年11月6日(金)に全国公開!佐賀県唐津市で釣りに明け暮れる高校生・タツヒコ(黒川想矢)のもとへ、韓国・釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)がやってくるところから物語は動き出す。日本の地方都市の素朴な日常と韓国の高校生が抱える文化や事情が重なり合い、日韓のリアルなユースカルチャーが瑞々しく描かれる本作。日韓共同製作だからこそ実現した、等身大の高校生たちの姿が見どころとなっている。そんな本作にちなみ、主演の黒川想矢とヒロインのキム・ジアンが撮影時のエピソードや日韓のカルチャー事情を語った。撮影が始まる前からメッセージアプリやインターネットを通じてキム・ジアンとコミュニケーションをとっていたという黒川。「韓国も日本も、お互いのカルチャーが入ってきているので流行っているものは似ていて、あまり変わらなかったりもする」と親近感を持ちつつも、普段使う連絡ツールの違いには驚いたという。現地で主流のメッセージアプリを教えてもらい、実際に使ってみるなど新鮮な体験を楽しんだ。現地で流行している話題のスイーツを勧められて食べた際には「なんだこれ!?」と驚きつつも、新しいトレンドに触れる日々が刺激的だったと振り返る。一方で、日韓の高校生のカルチャーについて「意外とあまり変わらないなと感じる部分もあった」と語る黒川だが、劇中でも描かれる韓国の熾烈な受験文化や多くの生徒が通塾する学習事情には深く感心したという。加えて、キム・ジアンをはじめ第二外国語として日本語を勉強している韓国の若者が多いことにも触れ、「自分は韓国語が話せなかったので勉強して臨んだが、若い頃から日本の文化や言語に触れてくれているのが嬉しかったし、自分ももっと勉強しないとなと刺激を受けた」とコメント。互いの文化や言語を尊重し合いながら絆を深めていった撮影現場の雰囲気を伺わせた。ヒロインを務めたキム・ジアンも、国境を越えたキャスト陣との交流や、日本の高校文化への深い関心を語っている。役作りの一環として自然な日本語の発音を習得するため、日本の学生の日常動画を熱心に見ていたというキム・ジアン。その中で印象的だった「学校にお弁当を持っていく文化」に惹かれたそうで、「もし日本の高校に1日だけ通うことができるなら、自分でお弁当を作っていって友達と分け合いながら一緒に食べてみたい」と憧れを明かした。実際の撮影現場でも、互いの国の伝統的な遊びやトレンドを通じた活発なコミュニケーションが行われた。待ち時間には韓国の箸ゲームや五目並べ、オセロといった手軽なゲームに夢中になり、キム・ジアンが教えた五目並べでは彼女が勝ち、黒川が教えたオセロでは黒川が勝つなど、互いのゲームを覚えようと白熱。また、黒川が周りの自然風景を見せながら日本語の単語を優しく教えたり、お互いのお気に入りの音楽や写真アプリを共有し合ったりと自然な交流が続いた。釜山での撮影時には、現場のメイク車内で黒川が好きだと話していた楽曲をあらかじめ流しておくなど、キム・ジアン自身も自発的な工夫を重ねて距離を縮めていったという。国や言語の違いはあるものの「この年代の人たちが感じる感情や、同じポイントで笑い合える感覚はまったく同じだった」と確かな手応えを語るキム・ジアン。撮影後にジュリ役の早瀬憩へ卒業祝いのメッセージを送った際、韓国では1〜2月に行われる卒業式が日本では3月に行われると知り、文化の違いに驚いた一幕もあった。さらに、劇中でタツヒコが韓国語に苦戦しながらも必死に言葉を伝えようとする姿とも重なるように、「最初の本読みの後の夕食会で、日本語にはない韓国語特有の発音に苦戦しながらも、完璧に発音しようと何度も情熱的にトライしていた黒川さんやキャストの皆さんの姿がとても印象に残っている」と振り返り、作中さながらに国境や言葉の壁を越えて温かな情熱と絆で結ばれた撮影現場の秘話を明かした。またあわせて、佐賀県唐津市の豊かな自然と街並みを背景に、タツヒコとユンスルが過ごすかけがえのない時間が収められた場面写真も解禁!唐津城を背にした橋の上で見つめ合う姿や、仲間たちと鮮やかな浴衣姿で神社を散策する夏祭り前の一コマなど、ふたりの距離感がリアルに切り取られた。国境や言葉の壁を越えて心を通わせていく高校生たちの姿を、日韓のリアルな文化事情を交えて描く映画「3ミリの恋」。今後の続報にもぜひ注目してほしい。■作品情報「3ミリの恋」2026年11月6日(金) 全国公開!<ストーリー> 佐賀県唐津市で、釣りに明け暮れながら高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)。夏休み目前のある日、タツヒコのクラスに釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)がやってくる。ユンスルはなぜ、留学先に唐津を選んだのか――?そこには、日本と韓国を結ぶある一枚の写真が関係していた。少しずつ仲良くなっていく二人だったが、タツヒコの何気ない言葉がユンスルを傷つけ、翌日ユンスルは突然、韓国に帰ってしまう。そんな中、歴史の教科書に日本と韓国の地図を見つけたタツヒコは、唐津と釜山の距離を定規で測ってみる。それはたった3ミリだった。そしてタツヒコはある決断をすることに。<キャスト>出演:黒川想矢 キム・ジアン/荒木飛羽 早瀬憩 ソウジ・アライ/パク・ジファン チャン・へジン チェ・ドクムン/MEGUMI 一ノ瀬ワタル 大谷亮平<スタッフ>監督・脚本:全辰隆(チョン・ジニュン) 音楽:ノ・ヨンシム主題歌:Leina「3ミリの恋」(MASTERSIX FOUNDATION/Sony Music Labels Inc.)製作:吉村文雄 金子保之企画・プロデュース:小杉宝 プロデューサー:吉原裕幸 野田あかり 田口雄介 パク・ジュンホ ラインプロデューサー:三橋祐也 ホ・ソンジン 音楽プロデューサー:津島玄一撮影監督:イム・ウォングン 照明:キム・ヒョリム 録音:ソ・ジフン 整音:伊藤裕規 音響効果:大塚智子 編集:森下博昭 全辰隆 美術監督:福島奈央花 パク・ジェヒョン 装飾:森公美 衣裳:椎名倉平 キム・ハギョン ヘアメイク:佐々木愛 チョ・テヒ 助監督:満岡克弥 イム・ジンスン 制作担当:べ・ギョンラン イ・ドンヒョン 制作プロダクション:東映東京撮影所 共同制作:ADRENALINE PICTURES プロダクション協力:ダブ配給:東映 東映ビデオ 韓国配給:BY4M(c)2026「3ミリの恋」製作委員会■関連リンク・「3ミリの恋」公式サイト・「3ミリの恋」公式 X・「3ミリの恋」公式 Instagram・「3ミリの恋」公式 TikTok





