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  • XLOV、東京でも!アジアツアー開催を発表…日本公式ファンクラブのオープンも決定

    XLOV、東京でも!アジアツアー開催を発表…日本公式ファンクラブのオープンも決定

    XLOVが、アジアツアーの開催を発表した。その一環として、日本公演の開催も決定した。XLOVは、「1&Only」「Rizz」「Biii:-P」などの楽曲で注目を集めているグループ。独自の世界観と完成度の高いパフォーマンスを武器に、韓国国内外のファンから支持を集めている。 5月27日にリリースした2ndミニアルバム「I,God」では、さらに進化した音楽性とパフォーマンスを披露。リリース後初のアジアツアーとなる今回の公演では、最新アルバムの収録曲をはじめ、XLOVならではのエネルギッシュなステージを各地のファンへ届ける予定だ。 日本公演では、ライブパフォーマンスに加え、ファンとの交流を楽しめる企画も予定されている。XLOVの魅力をより近くで感じられる特別な時間となりそうだ。 2ndミニアルバム「I,God」のリリースを経て、新たなステージへと進むXLOV。アジアツアーを通じて見せるさらなる成長と、日本公演で披露されるパフォーマンスに大きな注目が集まっている。さらに、日本公演の開催にあわせて、XLOV JAPAN OFFICIAL FANCLUBのオープンも決定。ここでしか見ることのできない会員限定コンテンツや特別企画などを通じて、ファンとXLOVをつなぐ新たなコミュニティとして展開される予定だ。なお、本公演のファンクラブ会員限定先行は6月23日(火)18時より受付開始。会員はいち早くチケットを申し込むことができるため、見逃せない機会となりそうだ。続いて、6月29日(月)18時からはmahocast先行(先着)の受付がスタートする。・XLOV、ハン・ソヒの頭にキス!?近距離で見つめる場面もタイトル曲「SERVE」MV公開・ジェンダーレスコンセプトXLOV、ハン・ソヒがMVに出演したきっかけとは?「ファンだと言ってくれた」■開催概要「2026 XLOV ASIA TOUR IN TOKYO」【会場及び日程】かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール2026年7月26日(日) 13:00 OPEN / 14:00 START 17:00 OPEN / 18:00 START【チケット】一般指定席:13,000円(税込)VIP席:18,000円(税込)(一般指定席 13,000+VIP アップグレード 5,000円)VVIP席:24,000円(税込)(一般指定席 13,000+VIP アップグレード 11,000円) 【チケット販売日程】<ファンクラブ先行>応募期間:2026年6月23日(Tue)18:00 ~ 2026年6月28日(Sun)23:59当選者発表・決済期間:2026年6月29日(Mon)12:00 ~ 2026年6月30日(Tue)23:59 <mahocast先行(先着)>クレジットカード決済:2026年6月29日(Mon)18:00 ~ 2026年7月25日(Sat)23:59コンビニ決済:2026年6月29日(Mon)18:00 ~ 2026年7月24日(Fri)23:59 ※上記のチケット販売日程は、予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。【公演に関する問い合わせ】サラウンド:info@surr-music.com 【チケットに関する問い合わせ】mahocastカスタマーサービス(受付時間:平日 10:00 ~ 18:00 ※土日・祝日を除く) 主催:MA Entertainment, WM Entertainment, 257 Entertainment企画・制作:mahocast(STONE.B)■関連リンク公演概要ページXLOV 日本公式X

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  • 中島健人、6月20日放送「BOYNEXTDOOR トモダチベース」最終回にゲスト出演!貴重なダンスコラボも

    中島健人、6月20日放送「BOYNEXTDOOR トモダチベース」最終回にゲスト出演!貴重なダンスコラボも

    BOYNEXTDOORが彼らの基地となるトモダチベースで、毎話登場するアーティストや俳優などの様々なゲストと遊び・語り・そしてトモダチになる冠番組「BOYNEXTDOOR トモダチベース」。本日(13日)の放送では超特急のリョウガ・ユーキ・アロハが、世の中にある様々なもののHigh&Lowクイズに挑戦! ご褒美スイーツをかけたチーム対抗戦で盛り上がった。さらに、次回6月20日(土)放送の第8話(最終回)で、正真正銘のパーフェクトアイドルとして名高く、高いパフォーマンス能力と歌唱力で、アーティストとしても国内外から人気を集める、中島健人がゲストとして出演することが解禁された。BOYNEXTDOORのメンバーは中島健人とトモダチになることができたのか!?スタジオでは中島健人が持ってきたご褒美スイーツをかけて、日常生活に役立つ技を実践、ライフハックチャレンジ企画に挑戦! 初めて知ったちょっと便利なライフハック技に、中島健人とBOYNEXTDOORのメンバーが本気で取り組む。更に、番組内での貴重なダンスコラボにも一緒に挑戦!■番組概要「BOYNEXTDOOR トモダチベース」毎週土曜日14:30~15:00、日本テレビにて放送予定(全8回)★BOYNEXTDOOR トモダチベース Hulu 特別版番組放送後、土曜 15:00~からHuluにて独占配信スタート地上波放送にHuluだけの未公開映像を追加した特別版になります<BOYNEXTDOOR トモダチベース 見逃し配信>番組放送後、土曜 15:00~からHulu、TVer、日テレ TADAにて配信スタート■関連リンク「BOYNEXTDOOR トモダチベース」公式ホームページ

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  • BOYNEXTDOOR、1stフルアルバム「HOME」がミリオンセラー達成!4作連続の快挙

    BOYNEXTDOOR、1stフルアルバム「HOME」がミリオンセラー達成!4作連続の快挙

    BOYNEXTDOORの1stフルアルバム「HOME」が、4作連続ミリオンセラーの快挙を達成した。ハントチャートによると、BOYNEXTDOORの1stフルアルバム「HOME」は、12日時点で累計販売枚数101万4,868枚を突破した。これは6月8日の発売からわずか5日で達成した記録だ。これによりBOYNEXTDOORは、3rd EP「19.99」、4th EP「No Genre」、5th EP「The Action」に続き、本作「HOME」でもミリオンセラーを達成。4作連続ミリオンセラーアーティストの仲間入りを果たした。1stフルアルバム「HOME」は、6月9日午後8時から12日午後3時まで韓国と台湾のApple Music「人気アルバム」で1位を維持したほか、中国、日本、インドネシア、トルコ、シンガポールなど11の国と地域でトップ10入りを記録した。さらに、13日午前10時時点でアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、カナダなど計16の国と地域のiTunes「トップアルバム」チャートにランクイン。香港、台湾、タイ、ベトナム、モンゴル、インドネシアでは1位を獲得した。そして日本でも高い人気を証明している。「オリコンデイリーアルバムランキング」では2日連続で1位を獲得した。音源チャートでも好調を維持している。タイトル曲「VIRAL」は発売日の8日、MelOnデイリーチャートに初登場して以来、4日連続でランキング圏内をキープしている。同曲は11日付のApple Music「Today's Top 100: Korea」で9位、韓国Spotify「Daily Top Songs」で22位を記録。また、韓国Spotify「Weekly Top Songs」(集計期間:6月5日~11日)では57位にランクインし、安定した人気を見せている。本日13日には、大好評で放送中のBOYNEXTDOORの日本初・冠トークバラエティ「BOYNEXTDOOR トモダチベース」(日本テレビ 毎週土曜 後2:30~)が予定されており、超特急のリョウガ、ユーキ、アロハをゲストに迎え、どのようなトークが展開されるのか注目が集まっている。さらに、韓国MBC「ショー 音楽中心」、14日のSBS「人気歌謡」に出演し、新曲のパフォーマンスを披露する予定だ。高い歌唱力に加え、息の合ったシンクロダンスと起承転結のはっきりしたステージ構成で、第2~3世代K-POPを彷彿とさせるノスタルジーを呼び起こし、好評を得ている。ライブパフォーマンスに定評のあるグループだけに、今後さらなる飛躍が期待される。

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  • 安達祐人×Aile The Shotaによる新曲「Hate to LOVE YOU」MV公開!大人びた空気感に注目

    安達祐人×Aile The Shotaによる新曲「Hate to LOVE YOU」MV公開!大人びた空気感に注目

    安達祐人が、新曲「Hate to LOVE YOU feat. Aile The Shota」を10日にリリースした。本作は、シンガーソングライターとして独自のスタイルを確立するAile The Shotaを客演に迎えた楽曲。楽曲プロデュースは、二人と親交の深いMatt Cabが担当。作詞・作曲にはBBY NABEも参加しており、離れたいのに離れられないという矛盾した恋愛感情をテーマに制作された。安達祐人の低音ラップとAile The Shotaの透明感あるボーカルが交差する、大人びた空気感が印象的な一曲となっている。また、本楽曲のミュージックビデオが12日20時に公開された。ミュージックビデオの監督を務めたのは、映像ディレクターの大畑貴耶。これまでAile The Shotaをはじめ数多くのアーティストのミュージックビデオを手掛けており、本作でも楽曲に漂う繊細な感情や危うい恋愛模様を鮮やかに映像化している。今回公開されたアザーショットでは、自然体でありながらもどこか緊張感を感じさせる安達祐人とAile The Shotaの姿が切り取られている。安達祐人とAile The Shota、それぞれ異なるキャリアを歩んできた二人だからこそ生まれた「Hate to LOVE YOU feat. Aile The Shota」。音源配信に続き、ミュージックビデオにも注目だ。◆安達祐人コメント今回の「Hate to LOVE YOU」は、誰かを強く想うほど苦しくなってしまう感情や、愛しているのにその気持ちから逃れたくなるような矛盾した想いを込めて書いた楽曲です。聴く人それぞれの忘れられない想いに重なる曲になっていたら嬉しいです。FeatにはAile The Shotaくんも参加してくれているので、たくさん聴いて、「Hate to LOVE YOU」の世界観を感じてもらえたらと思います。◆Aile The Shotaコメントびっくりな角度から、とんでも嬉しいオファーでした。「Hate to LOVE YOU」。制作を通してすっかり気の合う友人となった彼と、紡いだラブソング。親愛なるMatt Cabさんのトラック、バッチリな素敵な曲になりました。改めて以前より尊敬してた同世代のアーティストとこういった形で共演できることをとても嬉しく思います!

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  • TWSも登場!ジフンが音楽への熱い思いを日本語でスピーチ…Mrs․ GREEN APPLE主催「CEREMONY」盛況裏に終幕

    TWSも登場!ジフンが音楽への熱い思いを日本語でスピーチ…Mrs․ GREEN APPLE主催「CEREMONY」盛況裏に終幕

    Mrs. GREEN APPLEが主催する「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」が、2026年6月11日(木)、Kアリーナ横浜にてフィナーレを迎えた。総勢13アーティストが集結した2日間の祝祭は、会場を大きな熱気と歓声に包みながら幕を閉じた。この日は、FRUITS ZIPPER、上白石萌音、マキシマム ザ ホルモン、ネクライトーキー、サカグチアミ、TWSらが出演。前日に続き、多彩なアーティストたちが集結し、音楽・ファッション・カルチャーが融合する「CEREMONY」ならではのステージを繰り広げた。ラストには主催者であるMrs. GREEN APPLEが登場。圧巻のパフォーマンスで会場の熱気を最高潮へと導き、2日間にわたる「CEREMONY」を華やかに締めくくった。2日目の開演前に実施された「GREEN CARPET」には、Mrs. GREEN APPLEをはじめ、FRUITS ZIPPER、上白石萌音、ネクライトーキー、サカグチアミ、TWS、そしてMCを務める中条あやみが参加した。「GREEN CARPET」は前日の紫の花や木々、白い蝶々といったファンタジックな雰囲気から一新。Mrs. GREEN APPLEのシンボルカラーである「グリーン」を基調としながら、金色の竹、提灯、そして日本スズランといった、特異な和の空間に作り込まれていた。「CEREMONY」2日目の幕開けを彩った「GREEN CARPET」出演者たちはフォトセッションやメディア取材に応じて、それぞれがこの日のために用意した装いを披露するとともに、「CEREMONY」への思いを語った。新しいエンタテインメントショーに臨む意気込みからは、これまでにない緊張感と興奮が伝わってくる。Mrs. GREEN APPLEは「ヒーローズジャーニー(英雄の旅)」をファッションテーマに、1日目の「オズの魔法使い」とは趣を変えて、この日は「桃太郎」の世界観からインスピレーションを得た独創的な衣装で登場。大森元貴は改めて「CEREMONY」に対するビジョンを「普段、楽曲制作をしていると自分の中で目標だったりを強く掲げないと進めないときがあります。でも、この祭典は『音楽って本当に楽しいんだ』と感じられる原点に戻れる場だと感じています。いい意味でこれが特別ではなくて、当たり前のように日本に根付いていくと嬉しいです」と話した。いよいよ開演のときを迎えた。この日もジャケットやドレスなど、思い思いの盛装に身を包んだオーディエンスで埋め尽くされるKアリーナ横浜。ステージ前方の円卓が並んだアーティストラウンジには、出演アーティストや各界のゲストが集結。そんな特別な空間にMrs. GREEN APPLEの3人が姿を見せた。オープニングスピーチで大森がマイクを握る。「残念ながら音楽は衣・食・住ではなくて、エンタメの一つの要素です。でも音楽はなくてはならない。音楽が自分にとって本当に必要であり、人生の彩りには欠かせない素晴らしいものだと思っております」とコメント。さらに「表現者は孤独だと思うんです。だけど、どうか今日くらいは綺麗事でもいいので、ここで共にする全員とつながりを持つ。綺麗ごとでもいいから、そんなことも一生懸命に感じられる。そんな2日目にできると嬉しく思います。原動力が闘争心や競争心ではなく、互いのカルチャーに触れて、音を楽しむと書いて音楽だ、とここにいる皆様と一緒に、再提示したいと思うんですけどもいかがでしょうか?」と言葉を重ねた。その呼びかけに客席だけでなく、ほかの出演者たちからも歓声が沸き起こり、「CEREMONY」の2日目が華々しく幕を開けた。MCのサッシャと中条あやみが登場し、ライブパフォーマンスが始まっていく。最初のプレゼンターとして呼び込まれたのは、藤澤涼架。「いつものライブと違う空気感で、ドキドキしますよね」と和やかな語りかけから、出演するアーティストごとに異なる空気感が生まれるこの「CEREMONY」を通して、藤澤自身も音楽が好きでよかったと幸せを噛み締めるという。期待が高まるステージに、1組目のアクトとして晴れやかな表情で現れたのは、上白石萌音だ。「CEREMONY」2日目の記念すべき1曲目は、映画「君の名は。」の主題歌として知られる「なんでもないや(movie ver.)」。一言一言のフレーズを噛み締めるように、情感たっぷりに歌い上げる。彼女の歌はKアリーナ横浜の空に燦然と輝く流れ星のようで、シネマティックに響いていた。「素敵な日です」と告げて「懐かしい未来」では伸びやかな歌声で、会場を優しく包み込んでいく。終盤で「歌おう」と声を飛ばし、観客とアーティストが声を合わせて、全員の想いを一つにつないだ。「最後は今日ここに連れてきてくれた曲を」と言って披露したのは「メメント・モリ」のカバー。これは大森が2021年2月にリリースしたソロデビューEP「French」の収録曲で、同年9月に絵本化されたのち、2024年に朗読劇公演に出演した際の楽曲だ。俳優としても活躍する彼女ならではの物語性豊かなステージを、観客や大森を含めてアーティストラウンジの出演者たちも笑顔で堪能して、晴れやかな絶景を生み出した。続いてのプレゼンターはTWSのジフン。「僕たちは同じ感情を分かち合い、同じ瞬間を共にすることができます。それこそが音楽が持ってる一番大きな力だと信じています」と、熱い思いを日本語でスピーチし、賛同の拍手が起きた。そして、ネクライトーキーがステージへ。彼らの音楽もまた、高揚感という名の求心力で観客との心の距離を縮める。駆け足でメンバーが位置につくや否や、もっさの歌声と疾走感あふれるバンドサウンドで「北上のススメ」から一気に会場の熱量を引き上げる。「今から大きな声出すので、よろしくお願いします」と絶叫のカウントダウンから、「オシャレ大作戦」で観客の手拍子も巻き込みながらフロアを揺らし、駆け抜けるようなライブを展開。ネクライトーキーとMrs. GREEN APPLEとの共演は、3年前の対バンイベント以来。もっさはミセスを含め、出演アーティストに目を向けて「根っこのものは同じものがあるはずだから、共鳴したい」と語り、新曲「余計なこと」を披露。ライブハウスさながらの熱気をKアリーナにもたらした。次に登壇したプレゼンターは、オリンピック3連覇の記録を持つ、レスリング女子元日本代表の吉田沙保里。3歳から33歳で現役を引退するまで、レスリングと向き合ってきた吉田。「夢であったオリンピックで金メダルを取るまでには、たくさんの音楽に元気や勇気をもらいました。子供の頃は練習前の道場で、土日の遠征は父親が運転する車の中で、試合前には応援ソングに背中を押され、自分を奮い立たせていた」と話す様子からは、彼女の人生にとって、音楽がどれだけ重要なのかが伝わる。サカグチアミのバンド編成によるライブが始まった。2018年のメジャーデビュー曲「好-じょし-」で等身大の感情をまっすぐに届けると、TWSの 6人が腕を挙げて笑みを浮かべる場面も。昨年末に、坂口有望から現在のカタカナ表記に改名するきっかけとなった楽曲「名前」では、観客一人ひとりに語りかけるような歌唱を披露。最後に弾き語りで歌ったのは、まだ音源化されていない貴重な「裸」。飾らない言葉と表現で観客の心を引き込み、多彩なラインナップのなかでも、ひときわパーソナルな世界観を描き出した。大きな会場でありながら、ステージとの距離を感じさせない、彼女にしか出せない親密な空気が広がっていた。そして、上白石がプレゼンターとしてステージに戻ってくる。上白石はオープニングで大森が言った「綺麗事かもしれないけど」の発言を聞いて、ドラマ「銀河の一票」のセリフが頭に浮かんだという。「『それは綺麗事じゃないよ。綺麗なことだよ』というセリフです。こんなにも綺麗なことで満ち溢れた、そして綺麗なことを信じていたい・信じられると思える場所にいられて、今日本当に幸せです」と改めて充足した気持ちを伝えた。後半戦の幕開けを飾ったのは、FRUITS ZIPPERだ。「はちゃめちゃわちゃライフ!」からスタートすると、メンバーの弾けるような笑顔とポップなパフォーマンスで会場をカラフルに染め上げる。7人は第1回「CEREMONY」からこの場所に立つことが憧れだった、と喜びを伝える。新曲「ぱわーオブらぶ」から、代表曲「わたしの一番かわいいところ」ではアーティストラウンジに設置された特設ステージへ移動。サプライズで藤澤をステージに上げて、そのまま8人でのパフォーマンスへ。終始、幸福感あふれる空間を作り上げた。「CEREMONY」にふさわしい、全身グリーンの着物姿でプレゼンターとして登場したのは落語家・立川志らく。志らくはミセスファンの娘とともに、スタジアムやドーム公演にも足を運んでいる。「彼らの音楽は昭和音楽の風が吹いてる。それが心地いい」とミセスの魅力を語りつつ、随所で笑いを散りばめながら軽妙なトークで会場を沸かせた。強靭な歌と演奏で空気を一変させたのは、マキシマム ザ ホルモン。「シミ」でフロアの温度を瞬時に上げる。一音目から観客もアーティストラウンジの出演者たちも、全身でその音に酔いしれる。ナヲの「ボーダーレスを喰らう覚悟はできてますか!?」の呼びかけから放たれたのは、「maximum the hormone II~これからの麺カタコッテリの話をしよう~」。圧巻の轟音を響かせて、加速度的に場内のボルテージは上昇。ミセスの3人も思わず立ち上がり、拳を突き上げたり頭を振ったりと思い思いにライブを満喫していた。さらに関係者、セキュリティまで全員が参加した「恋のおまじない」を経て、ラストの「恋のメガラバ」まで全速力で駆け抜け、この日最大級の熱狂を生み出した。続いてのプレゼンターは、元競泳選手でオリンピックメダリストの入江陵介。中学3年生までピアノを習っていた入江はその後、本格的に競泳の世界に足を踏み入れた。「結果が出なくて悔しかったり悲しかったり、しんどかったりするときは、背中を押してくれるような曲に支えられました。試合前のテンション上げたいときなど、本当にいろんな感情に寄り添い支えてくれて、音楽は僕にとって一番の味方です」。そんな入江の熱いスピーチを受けて、アクトとして登場したのは韓国発の6人組ボーイズグループTWS。日本デビューシングル「はじめまして」でライブをスタートすると、瑞々しい歌声と親しみやすい空気感で観客の心を掴んでいった。「CEREMONY」の作り出す絶景を見て、「素敵な夜ですね」とメンバーは口を揃える。「You, You」では、観客や出演者に振り付けをレクチャーして一体感を創出。続く「OVERDRIVE」で躍動感あふれるステージを繰り広げ、大きな歓声を巻き起こした。アーティストラウンジからも温かな拍手が送られ、そのフレッシュな魅力は出演者たちをも引き込みながら、世代や国境を越えて音楽を讃える「CEREMONY」を体現していた。数々の拍手喝采が響いた会場は、いよいよクライマックスを迎える。最後のプレゼンターは、今回初めて「CEREMONY」のMCを務めた中条。この場のために書いた手紙を読み上げる。「私にとって音楽とは人生という映画の壮大なオーケストラです。私事ですが、今年でこのお仕事を始めて15年になりまして、30歳という一つの節目を迎えようとしています。これからやっとスタートに立つ、そんな気持ちがあります。ボサボサの頭で『行ってらっしゃい』とお弁当を持たせてくれた母の顔。オーディションに行っても全部落ちて『いつか有名になってやるんや』と涙を流した帰り道。大切な兄弟や友人が結婚して、新しい人生を歩もうとしているときの笑顔。楽しかった日も、そうでない修行のように苦しかった、一瞬一瞬の大切な時間が当たり前ではないんだ、ってことに気づき、今やっと大切にその瞬間をかみしめて生きているからだと思います。今日ここにいる皆さんが過ごしてきた時間の長さは、それぞれ違うと思います。でも、きっと一人ひとりの『CEREMONY』はいつも音楽があり、これからもいろんな音楽が人生と共に彩られる。そんな最高のオーケストラに、私は今日もこの瞬間に出会いました」と2日間を通して感じた想いを口にする。感動的な手紙を読み上げ、ライブのトリを飾るのはもちろんMrs. GREEN APPLEだ。「CEREMONY!」という大森元貴の力強い呼びかけとともに、ライブがスタート。「ANTENNA」ではいきなり会場中に大きな手拍子が広がり、Kアリーナ横浜を祝祭のムードへと変えていく。続く「クスシキ」は壮大なサウンドとスケール感あふれるステージで観客を引き込み、ラストは全体でコール。ここで大森はアコギを手にして、「風と町」を届けると、温かな歌声と演奏が会場を優しく包み込んだ。ここで儚くもウェットなピアノの旋律から放たれた「天国」では、神秘的なステージの演出とエモーショナルなボーカルが響き合い、観客を楽曲の世界へと深く誘う。彼らの圧倒的なパフォーマンスに観客や出演者も思わず息を呑み、会場は特別な余韻に包まれた。ラストを飾ったのは「GOODDAY」だ。「まだまだ声出せるでしょ?」と声を飛ばすと、フロアは大勢の腕が上がった。晴れやかなサウンドに自然と会場中の歓声が重なる。2026年の「CEREMONY」を締めくくるにふさわしい美しいフィナーレとなった。Mrs. GREEN APPLEがステージを後にすると、スクリーンには1日の模様を振り返るダイジェスト映像が映し出された。そこには、出演者も観客も笑顔で過ごす光景、音楽を通じて人々がつながる、「CEREMONY」らしい数々のシーンが収められていた。今回の「CEREMONY」は、前日と同じく各界からさまざまな分野で活躍するゲストが多数来場した。ダンサーネーム「Shigekix」として世界中で活躍する、半井重幸。2024年のパリ五輪柔道女子78キロ級5位、混合団体銀メダルに輝いた高山莉加。マイケル・ジャクソンの振付・演出を手掛けたトラヴィス・ペインなど、ジャンルや国籍を超えた豪華な面々。それぞれが音楽への熱い思いを伝えた。その後、再びMrs. GREEN APPLEの3人がステージに登場。「第3回『CEREMONY』はいかがでしたか? 僕は超楽しかったです。フェスでも対バンイベントでもなく、授賞式でもない。そんな場所を体現できている気がして感無量です」と大森が万感の思いを口にすると、場内からは惜しみない拍手が送られた。続けて「冒頭にも言いましたけども、創作とかクリエイティブとか表現者って、僕は本当に孤独だと思ってます。自分のことをどれだけ疑って、どれだけ信じて、チームのことをどれだけ信頼して、疑って頼って、愛を込めてそれを繰り返すことはとても刺激的で、すごく心強いですが、胸がキュッとなる日もあって。そういうのをまた表現にぶつけてるわけです、僕は。それを原動力にしてきたんですけども、『ああ楽しいな』とか『なんか素敵だな』とか。理屈とか斜に構えるとかではなくて、やっぱり最高だな音楽って。それを心の底から感じることができる、そんな『CEREMONY』を3回目にして、ここにいるすべての人の愛情でこれだけ包み込まれた。これは決して当たり前じゃない」と、さらに熱い感情をあらわにした。「賞、チャート、ランキングとかいろんな指標があって、それらが僕らを突き動かすパワーにもなる。でも、そういう勝ち負けや優劣だけじゃなくて。表現、音楽、アーティスト、お客さん、この空間やライブ、自己表現ってこんなに素晴らしいものなんだと思って。勝ち負けを決められるよりもすごく嬉しくて悔しさを覚えた、そんな『CEREMONY』になりました」と感動を語った。その言葉どおり、2日間にわたる「CEREMONY」では、ステージの上だけでなくアーティストラウンジでも数々の交流が生まれていた。出演者たちは互いのパフォーマンスに拍手を送り、ときに体を揺らし、ときに笑顔を交わしながら、それぞれの音を楽しむ。この2日間で見られたのは、そんな美しい連鎖だった。来年はどんな光景が生まれるのか、2027年の「CEREMONY」に期待で胸が膨らむばかりだ。◆TWS コメント――新しいエンターテインメントメディア「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」に参加された、お気持ちをお聞かせください。ヨンジェ:このような素晴らしい場に参加させていただけることを大変光栄に思います。音楽を通して一つになれるイベントだと思うので、僕たちも素敵な音楽とパフォーマンスをお届けできるよう頑張りたいと思います。――本日の衣装やスタイリングについて教えてください。この衣装を選ばれた理由やこだわりのポイントはありますか?シンユ:今回の衣装ポイントは品のある美しさです!――主催のMrs. GREEN APPLEさんへ、メッセージをお願いします。ドフン:まずMrs. GREEN APPLEさんと同じステージに立つことができて本当に嬉しいです。また、この素敵なステージへ招待してくださって本当にありがとうございます。――本日のパフォーマンスや演出で、特に注目してほしいポイントはどこですか?ギョンミン:爽やかさ、そして明るいエネルギーを皆さんに感じてほしいなと思います。――最後に、ファンの皆さんへ一言メッセージをお願いします。ハンジン:一生懸命準備しましたので、楽しみに待っていてください。これからも一生懸命頑張ります。愛しています。■イベント概要「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」・DAY1:2026年6月10日(水)18:00~21:30・DAY2:2026年6月11日(木)18:00~21:30会場:Kアリーナ横浜〇出演者:【両日】Mrs. GREEN APPLE / <MC>サッシャ・中条あやみ【6/10(水)】AI / asmi / 超ときめき♡宣伝部 / ORANGE RANGE / s**t kingz / TOMORROW X TOGETHER【6/11(木)】FRUITS ZIPPER / 上白石萌音 / マキシマム ザ ホルモン / ネクライトーキー / サカグチアミ / TWS※表記順はMrs. GREEN APPLE以外ABC順■関連リンク「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」公式サイト

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  • BTS ジョングク、日本のコンビニグルメをガチ採点!メンバーとの絆&思い出の楽曲も明らかに

    BTS ジョングク、日本のコンビニグルメをガチ採点!メンバーとの絆&思い出の楽曲も明らかに

    BTS(防弾少年団)のジョングクが、日本のコンビニ(セブン-イレブン)のグルメを食べる動画が公開され、世界中で大きな話題を集めている。「Vogue」の公式YouTubeチャンネルで公開されたこの動画で、アンバサダーを務める「カルバン・クライン」のイベントのために来日したジョングクは、スタイリッシュなオールブラックコーデに身を包んで登場。幼少期からのおやつ好きであることを明かし、日本のコンビニグルメを次々とレビューした。表面を割って食べるクレームブリュレアイスに「ダルゴナ(韓国の伝統菓子)の味がする」と9点の高得点をつけたほか、桃とクリームのサンドイッチに「おいしい! すごい」と絶賛。一方で、好みに合わないポップコーンには4.5点をつけるなど、素直でチャーミングなガチ採点を見せた。トークでは、メンバー全員の除隊を経て再びグループ活動ができている現状を「僕にとってプレゼントのよう。長く大切に維持していきたい」と熱い絆を告白。さらに、思い出深い曲として2014年のヒット曲「Boy In Luv」を挙げ、当時の心境や楽曲への想いを明かした。最後には、お気に入りに選んだパチパチ弾けるお菓子について「(BTSファンを象徴する)紫色だから。ARMY! I purple you」とファンへの愛を爆発させ、「健康で、幸せでいてください」と温かいメッセージを届けた。動画を見たファンからは、「食べている姿が赤ちゃんみたいで愛おしい」「今すぐ日本のセブン-イレブンに走りたくなる」「グループやARMYへの深い愛に胸が熱くなった」など、熱い反応が寄せられている。・BTS、3年8ヶ月ぶりの釜山公演を控えて心境明かす「特別な日にARMYに会えて本当に幸せ」・BTS、東京ドーム公演で日本ファンに変化も?ワールドツアーで印象的だったエピソードを語る「気持ちが伝わってきた」(動画あり)

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  • ナム・ジュヒョク主演のNetflix「トングン−呪いの宮−」7月17日より独占配信スタート

    ナム・ジュヒョク主演のNetflix「トングン−呪いの宮−」7月17日より独占配信スタート

    Netflixシリーズ「トングン−呪いの宮−」が、7月17日に公開される。同作はナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウ出演で、予告から早くも期待を高めている作品だ。鬼の世界を行き来する能力を持つグチョンと、秘密を持っている宮女センガンが、王から呼ばれて東宮(トングン)に宿った呪いを暴くことから繰り広げられる物語。王室で起きた怪奇な事件を解決するため、鬼を刀で斬り殺す能力を持つグチョン役をナム・ジュヒョクが、鬼の声を聞く能力を持つ宮女センガンはノ・ユンソが演じ、東宮に隠された深く秘められた秘密に迫る。そして、彼らを密かに呼び寄せる王はチョ・スンウが務める。ドラマ「悪魔判事」「赤い月青い太陽」などで緻密な演出が注目されたチェ・ジョンギュ監督と、「永遠を生きる者」「客−ザ・ゲスト−」など、作品ごとに斬新な世界観を構築してきたクォン・ソラ、ソ・ジェウォン脚本家がタッグを組んだ。本日(12日)、Netflixの公式Xを通じて配信日とともにポスターも公開され、ファンの注目を集めた。公開されたポスターは、縄で体を縛られたまま池に足を踏み入れたグチョンの姿で、目を引く。桃の枝の束を背負った彼のそばに、不気味で不吉な赤い気配が迫り、グチョンが経験することになる物語への好奇心を刺激する。さらに、「現世の境界を越えて霊の世界へ」という意味深なキャッチコピーもまた、「トングン−呪いの宮−」で繰り広げられる物語への期待を高めている。Netflixシリーズ「トングン−呪いの宮−」は、7月17日より独占配信スタート。

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  • アイナ・ジ・エンド、韓国の人気コンテンツ「Killing Voice」に出演!一発撮りのメドレーに初挑戦

    アイナ・ジ・エンド、韓国の人気コンテンツ「Killing Voice」に出演!一発撮りのメドレーに初挑戦

    アイナ・ジ・エンドが、チャンネル登録者数550万人を超え、動画総再生数が31.5億回を超える世界的人気な韓国のYouTubeチャンネル「Dingo Music」の人気コンテンツ「Killing Voice」に出演することが決定。本日予告映像が公開となり、本編は6月16日(火)18:00、dingoの公式YouTubeチャンネルにて全世界に向けて公開となる。「Killing Voice」は、アーティストが自身のヒット曲をメドレー形式で披露する人気企画で、一発撮りかつノーカットという緊張感あふれるライブパフォーマンスを特徴とする音楽コンテンツ。アーティストの純粋な歌唱力や、ライブならではの臨場感をダイレクトに味わえる唯一無二のコンテンツとして、世界中の音楽ファンから絶大な支持を得ている。日本人ソロアーティストの出演は、ちゃんみな、Lilasに続き3人目となる。予告映像では、TVアニメ「ダンダダン」第2期のオープニングテーマとして大きな話題を呼び、ストリーミング再生数が3億回を突破したアイナ・ジ・エンドの代表曲「革命道中 - On The Way」の一部を公開。同曲は、米Billboard Global 200へのランクインも果たしており、日本国内外で非常に高い注目を集めている楽曲である。6月16日に公開される本編では、アイナ・ジ・エンドを象徴する楽曲たちがメドレー形式で披露される予定だという。「Killing Voice」ならではの空間で、アイナ・ジ・エンドの歌声と卓越したパフォーマンスがどのように表現されるのか、公開に期待が高まる。

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  • BOYNEXTDOOR、1stフルアルバム「HOME」がオリコンデイリーアルバムランキングで2日連続1位に!

    BOYNEXTDOOR、1stフルアルバム「HOME」がオリコンデイリーアルバムランキングで2日連続1位に!

    BOYNEXTDOORの1stフルアルバム「HOME」が、日本発売と同時にオリコンデイリーアルバムランキングの首位に輝いた。11日にオリコンが発表した最新ランキング(6月10日付)によると、BOYNEXTDOORの1stフルアルバム「HOME」は、日本発売初日に13.6万枚を売り上げ、「オリコンデイリーアルバムランキング」1位に初登場した。さらに本日発表されたデイリーランキング(6月11日付)も1位を獲得した。BOYNEXTDOORはこれまで、韓国でリリースした1st~5th EPの5作品、日本でリリースしたシングル2作品、そして「HOME」を含むすべての作品がオリコンランキング上位にランクインし、高い人気を証明してきた。「HOME」は、BOYNEXTDOORが練習生時代からデビュー後、となりの少年たちとして活動する中で感じた感情や経験を率直に込めたアルバムだ。今回初めてメンバー全員が楽曲制作に参加し、さらに成長した音楽的実力を示した。自伝的なストーリーを盛り込んだ「06070」「Forever You」、そしてファンへの思いを歌った「I Wonder」「I Wonder, Always」のクレジットには、グループ名「BOYNEXTDOOR」が記載されている。「HOME」は9日午後8時から12日午前8時まで、韓国と台湾のApple Music「人気アルバム」で1位を維持したほか、中国、日本、インドネシア、トルコ、シンガポールなど11の国と地域でトップ10入りを果たした。さらに、11日時点のハントチャート集計で97万3,060枚を売り上げ、ミニアルバム第3~5集に続く、4作連続ミリオンセラー達成を目前にしている。タイトル曲「VIRAL」も好調だ。リリース初日にMelOnデイリーチャート入りを果たし、3日連続でランクインを継続。韓国Spotify「Daily Top Songs」では9日付で20位、Apple Music「Today's Top 100: Korea」では10日付で9位を記録した。パフォーマンスへの関心も高まっている。BOYNEXTDOORは11日に放送されたMnet「M COUNTDOWN」で「VIRAL」のステージを披露した。6人のメンバーは叙情的な雰囲気で息の合ったシンクロダンス、ペアダンス、そしてダンスブレイクを展開。第2~3世代K-POPアイドルを彷彿とさせる感性を見事に表現し、話題を呼んでいる。

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  • SEVENTEEN ディエイト&バーノンのユニットV8、1stミニアルバムのコンセプトフィルム&フォト第1弾を公開

    SEVENTEEN ディエイト&バーノンのユニットV8、1stミニアルバムのコンセプトフィルム&フォト第1弾を公開

    SEVENTEENの新ユニットV8(ディエイト、バーノン)が、青春の痕跡を新作に込めた。V8は11日、SEVENTEENの公式SNSに、1stミニアルバム「V8」の最初のコンセプトフィルムとフォトを相次いで掲載した。バージョン名の「RATS NEST」は、ネズミが作った巣のように無秩序で散らかった状況を意味する。V8はこれを、生き残るために耐えてきた軌跡であり、複雑で混沌とした青春の状態を比喩するキーワードとして再解釈した。コンセプトフォトにも、青春が過ぎ去った痕跡がそのまま表れている。壊れた車の残骸や、めちゃくちゃに剥がされた壁紙、部屋の中に生い茂った野草から、長い時間をかけて積み重なった青春の軌跡が感じられる。荒々しく絡み合った空間は、ディエイトとバーノンが放つ、生のオーラを一層際立たせる。まるで日常を切り取ったかのような2人の自然な姿は、青春の未熟な血気そのままを映し出している。同名のフィルムには、ポップな感性が溶け込んだエレクトロニック・トラックが収められ、好奇心を刺激する。多様な質感のデジタルサウンドと感覚的なビートが調和し、自然なグルーヴを生み出している。映像美も圧巻だ。「RATS NEST, Wasted Youth」というタイトル通り、不安定で危うい若き日の気概を、沸き立つ自由へと昇華させたアルバムテーマ「消耗された青春」がスタイリッシュに表現された。V8は、Pharrell Williams、BUMZU、KIRARA、Mechatok、Dylan Bradyなど、韓国国内外の有名プロデューサーたちとタッグを組み、29日に1stミニアルバム「V8」をリリースする。これまで独創的な音楽世界を築いてきた2人のメンバーと、グローバルトレンドを牽引するアーティストたちの出会いが、現代的なサウンドの誕生を期待させる。V8はアルバム発売後、単独公演を通じてファンと会う予定だ。彼らは7月11~12日に京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のKINTEX第1展示場1ホール、17~19日に香港のアジアワールド・エキスポホール10にて「2026 VERNON THE 8 LIVE」を開催する。

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  • SEVENTEEN ミンギュ、艶めきビジュアルを披露!「UNOVE」和やかな撮影エピソードも公開

    SEVENTEEN ミンギュ、艶めきビジュアルを披露!「UNOVE」和やかな撮影エピソードも公開

    「羨望の柔らかさと心惹かれる香り」がコンセプトの韓国No.1(ディープダメージヘアマスク 韓国オリーブヤングヘアケア部門4年連続1位受賞/2022~2025年)のヘアケアブランド「UNOVE」のグローバルアンバサダーSEVENTEENのミンギュの新ビジュアルが公開された。今回、新たに準備された2つの異なるコンセプトのうち、第一弾となる新ビジュアルがベールを脱いだ。公開された新ビジュアルは、「UNOVE」の代表製品である「ディープダメージヘアマスク」のパッケージカラーともリンクするソフトな世界観で、やわらかく心地よいピンクに包まれた空間の中、ホワイト系統の衣装に身を包んだミンギュが登場。ホワイトシャツにゆるいネクタイを合わせたスタイリングに加え、サロン帰りのような柔らかい髪を演出した。ミンギュの多彩な表情や仕草から美しくやわらかな雰囲気が漂い、「アノブの感覚的で柔らかな瞬間」というコンセプトをより印象的に描き出している。今回の新ビジュアル撮影も終始和やかな雰囲気の中で行われた。ミンギュのチャーミングな姿も余すことなくカメラに収められており、後日、動画として公開される。また、彼のプロフェッショナルなポージングによって、現場の撮影は非常にスムーズに進行した。2つの相反するコンセプトで行われた今回の撮影。コンセプトが変わるたびに、ミンギュの表情や佇まいがガラリと変化する様子に、現場のスタッフからは思わず感嘆の拍手が沸き起こる場面も。「本日の撮影はいかがでしたか?」というスタッフからの問いかけに対し、ミンギュは「本当に楽しかったです!」と満面の笑みでコメント。すでに数年間、「UNOVE」のグローバルアンバサダーとして活躍しているミンギュは、名実ともにブランドのアイコンとして、完璧な息の良さを見せた。

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  • 話題沸騰!韓国発ハイブリッドクロワッサン“クロッチ”が自由が丘に上陸…6月15日より販売開始

    話題沸騰!韓国発ハイブリッドクロワッサン“クロッチ”が自由が丘に上陸…6月15日より販売開始

    株式会社サンマルクホールディングスは、東京・自由が丘の「RISTRETTO & CROISSANT LABORATORIO」において、2026年6月15日(月)より、クロワッサンとモチを掛け合わせた韓国発のハイブリッドクロワッサン「クロッチ」2種を、人気メニュー「スライダークロワッサン」の選べるクロワッサンとして販売開始する。「RISTRETTO & CROISSANT LABORATORIO」は、サンマルクグループがクロワッサンの可能性を追求するラボラトリーとして、食感・製法・提供スタイルまでを研究・開発する実験的なクロワッサン専門店。クロワッサン激戦区である自由が丘に、2023年10月にオープンした。「クロッチ」とは、クロワッサンとモチ(餅)を掛け合わせ、韓国発祥のスイーツでありながら、日本語の「モチ」が商品名に使われている点が特長である、韓国発の進化系クロワッサン。外側はクロワッサンならではの香ばしさとサクサクとした食感、内側は餅ならではのモチモチとした弾力が特徴で、その新しい食感が韓国のカフェを中心に話題となっている。近年は、「クロナッツ」や「クロッフル」など、クロワッサンをベースとした進化系クロワッサンが世界的なトレンドとなっている。クロッチは、その流れを受けて誕生した新たな進化系クロワッサンとして注目されており、日本国内でも徐々に取り扱い店舗が増えている。 同店舗では、ミニサイズのクロワッサンの中からお好みの4種類を選び、多彩な味わいの食べ比べを楽しめる人気メニュー「スライダークロワッサン」を提供している。このたび、選択肢のひとつとして「クロッチ ショコラ」と「クロッチ 抹茶」の2種類を新たに用意。クロワッサンの軽やかな食感ともっちりとした弾力に、それぞれの素材の個性を掛け合わせることで、これまでにない新しいクロワッサン体験に仕上げた。「クロッチ ショコラ」は、カカオ分58%のクーベルチュールチョコレートを使用。クロッチならではのもっちりとした食感に、厚みのある力強いカカオ感を重ねた、濃厚な味わいの一品。「クロッチ 抹茶」は、西尾産抹茶の豊かな香りと上品なほろ苦さに、北海道産小豆を使用した風味豊かな小倉あんを合わせた。抹茶と小倉あんが調和する、和の味わいを楽しめる一品だ。また、今回のクロッチ発売に合わせて、よりゆったりとした時間を過ごせるよう、平日限定で「コーヒー・ティーフリー」を開始。対象のセットメニューを注文した人は、対象のコーヒー・紅茶を最大2時間、何杯でも楽しむことができる。「RISTRETTO & CROISSANT LABORATORIO」ではこれまでも、焼きたてクロワッサンやこだわりのドリンクを通じて、いつもよりちょっといいひとときを届けることを大切にしてきた。今回導入するコーヒー・ティーフリーは、より自由に、よりゆっくりと店舗での時間を楽しめることを目的としている。

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