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キム・ソンホ&コ・ユンジョンから長谷川博己までノミネート!「ソウルドラマアワード2026」10月8日に開催
世界各国の優れたドラマ作品とトップスターを称えるアジア最大級の国際テレビ祭「ソウルドラマアワード 2026(SDA 2026)」の国際競争部門ノミネートが発表された。今年は世界46ヶ国・地域から歴代最多となる352編が出品され、熾烈な審査を勝ち抜いた作品賞30作、個人賞34名(組)が本選進出を果たした。キム・ソンホ、コ・ユンジョンから長谷川博己まで! 超豪華な演技者賞ノミネート。主演男優・女優賞を争う国際競争部門の演技者賞には、日韓をはじめ世界を代表する実力派スターが集結した。海外勢では、ソン・ガンホとユン・ヨジョンが出演し大きな話題を呼んだ「BEEF/ビーフ シーズン2」が作品賞・演出賞などにノミネート。さらにハリウッドの名優ゲイリー・オールドマン(「窓際のスパイ シーズン5」)やキャリー・マリガン(「BEEF/ビーフ シーズン2」)など、世界的なアワード常連組も同じ舞台で栄冠を競い合う。ファン投票で決定する「アジアスター賞」&「KドラマOST賞」にも熱視線! 本選進出作による国際競争部門の審査が進む一方、全世界の韓流ファンが熱い支持を送った投票部門「アジアスター賞」および「KドラマOST賞」の最終結果にも大きな注目が集まっている。アジア各国・地域のファン投票によって選ばれる「アジアスター賞」と、今年ドラマを彩った名曲に贈られる「KドラマOST賞」は、10月8日(木)に開催される授賞式当日のステージで受賞者が発表・授賞される予定だ。毎年豪華なスターが登壇するだけに、今年はどのアーティストがトロフィーを手にするのか期待が高まる。授賞式は2026年10月8日ソウルのKBSホールで開催され、MBCで生中継される予定だ。詳細は下記サイトよりチェックできる。■関連リンクソウルドラマアワード公式サイト

RIIZE、日本3rdシングル「Sunburst」MV公開…本日開催のショーケースにも期待
RIIZEが本日(26日)、日本3rdシングル「Sunburst」をリリースした。発売日を迎えた本日0時には、タイトル曲「Sunburst」のミュージックビデオが公開され、さらに11時より、JOYSOUNDとのコラボキャンペーンもスタート。また、本日夕方には日本3rdシングル「Sunburst」発売記念ショーケースを開催。事前に発表されている通り、その模様は16時30分よりYouTubeにて生配信される。日本3rdシングル「Sunburst」の発売日を、ミュージックビデオ、カラオケ、そしてライブパフォーマンスと、さまざまな形で楽しめる一日となる。「Sunburst」は、夏の日の爽やかなエネルギーが感じられるハウスベースのサマーチューン。今この瞬間を共に過ごす相手と未来まで描いていきたいという想いを、空から差し込む光サンバーストに例えた楽曲。ミュージックビデオでは、そんな楽曲が持つ眩しく爽やかなエネルギーを、メンバーたちが共に過ごす青春のひとときとして描き出している。無邪気に笑い合う姿や、何気ない時間を楽しむ様子など、今この瞬間を共にすることの喜びが随所に映し出される一方で、その時間が永遠には続かないことを感じさせるような、どこか切なくノスタルジックな空気も漂う。少年らしさを残しながら、少しずつ大人へと近づいていく彼らの姿を通して、二度とは戻れない、かけがえのない青春の一瞬を切り取った。楽曲に込められた今を共に過ごす相手と、その先の未来まで描いていきたいという想いと重なるように、眩しい現在と、その先へ続いていく時間を映像で表現したミュージックビデオとなっている。さらに日本3rdシングル「Sunburst」の発売を記念し、本日11時より、「RIIZE×JOYSOUND コラボキャンペーン」がスタート。キャンペーン期間中、JOYSOUNDの対象機種を導入しているカラオケ店舗で「Sunburst」を歌唱し応募すると、抽選で10名様に「RIIZE×JOYSOUND オリジナルタンバリン」をプレゼント。さらに、対象機種で「Sunburst」を歌唱すると、RIIZEのスペシャル撮り下ろしコメント映像も楽しむことができる。また本日、日本3rdシングル「Sunburst」発売記念ショーケースを開催。その模様は16時30分よりYouTubeにて生配信される。本ショーケースはミニライブ&トークで構成され、「Sunburst」のパフォーマンスをはじめ、この日ならではのトークなど、盛りだくさんの内容を予定している。また、ショーケースの開催を記念したSNS投稿キャンペーンも実施。ショーケースの好きなシーンを撮影し、ハッシュタグ「#Sunburst_memoriize」を付けてX、TikTok、Instagramのいずれかに投稿のうえ応募すると、参加者全員に「限定デジタル画像」をプレゼント。■リリース情報RIIZE The 3rd Japan Single「Sunburst」2026年8月26日(水)発売ご予約・ご購入はこちら詳細はこちら■ショーケース配信概要The 3rd Japan Single「Sunburst」発売記念ショーケース配信概要配信日時:2026年8月26日(水)16:30~配信URL※本配信のアーカイブ公開はございません。リアルタイムでお楽しみください。※配信は予告なく内容の変更・中止となる場合がございます。※当日の通信状況等により映像・音声が乱れる場合がございます。SNS投稿キャンペーン詳細はこちら■コラボキャンペーン概要「RIIZE×JOYSOUND コラボキャンペーン」実施期間:2026年8月26日(水)11:00~9月30日(水)23:59対象機種:JOYSOUND X1 / JOYSOUND MAX GO / JOYSOUND MAX2 / JOYSOUND MAX▼参加方法対象機種を導入している店舗で「うたスキ」(登録無料)にログインの上、「Sunburst」を歌唱し、特設ページの応募フォームから必要事項を記入することでエントリー完了となります。課題曲:「Sunburst」プレゼント:RIIZE×JOYSOUND オリジナルタンバリン10名様キャンペーンの詳細はこちら■関連リンクRIIZE日本公式サイト

SNSでバズる新作もいいけれど…30代Kstyle編集部が「底見えするまで愛した」神コスメたち
こんにちは!Kstyle所属4ヶ月目、編集部の谷本です。正直に言います。私、昔仕事で化粧品検定の資格は取ったものの、世間でバズってる新作コスメにはあまり興味がありません(笑)。1円も無駄にしたくない銭ゲバ女なので、「コスメは本当に使える一軍だけでいい、失敗したくない」が持論です。そんな私がふと思ったんです。「Kstyleでいろいろな韓国コスメを見てる編集部の先輩たちって、結局どのコスメを最後(底)まで使い切ってるんだろう?」と。新作の誘惑に負けず、底が見えるまで使い込まれたコスメこそ、「絶対失敗しない名品」のはず!ということで今回は、30代の先輩方に突撃取材!ポーチの奥底から「リアルに銀色の底が見えるまで愛し抜かれた神コスメ」をガサ入れしてきました。筆者・編集部 谷本(30代 / 今年4月からKstyle編集部へ) 昔、仕事で「日本化粧品検定1級/2級」を取得したものの、実際使用するコスメでは1円も失敗したくないドケチ。銭ゲバ精神で、本当に使える「厳選・一軍コスメ」だけを愛用中。今回はそんな私が、編集部の先輩たちのポーチをガサ入れして「リアルな底見えコスメ」とは何かを暴いてきました!エントリー①:「バズり韓国っぽコスメだけど、毎日使える万能パレット」 30代先輩・Aさんの底見えコスメ商品情報ブランド名:ウォンジョンヨ商品名:W デイリームードアップパレットカラー:04 クライローズ価格:2,420円(税込)底見え度:★★★☆☆アイシャドウ部分の3色が満遍なく減っていて、万能に使えそうなパレット。先輩のリアルな声「薄いピンクとブラウンのカラーが優秀すぎて!仕事の日は思考力ゼロでも、この2色を指でパパッと重ねるだけで勝手に『ちゃんとメイクしてる風の垢抜け目元』になりました!」 総括コメントアットコスメで7位に君臨するバズりコスメなので「映え重視で失敗しがち?」と疑ってかかっていましたが、ベースカラーと血色感が1つに揃っているのは時短コスメとしてロジカルに優秀。捨て色なしでしっかり使えるなら、1円も無駄が出ない最高の買い物です!エントリー②:私の顔を長年作り上げた命の恩人リピし続けているブラウンパレット30代先輩・Bさんの底見えコスメ商品情報ブランド名:excel商品名:スキニーリッチシャドウカラー:SR03 ロイヤルブラウン価格:1,650円(税込)底見え度:★★★☆☆4色中半分の底が見えており、プラスチック容器はかすれて色落ちしているという猛者っぷり。備考:現在はリニューアル販売されています。先輩のリアルな声「何回リピ買いしたか分からない私の絶対的スタメン!粉質がデパコス並みにしっとりしてて、適当に塗っても上品な目元になるから仕事の日はこれ一択だったの。でもこのシリーズがリニューアルしちゃって。同じものが手に入らないから、フチに残った粉を必死に守りながら使ってるの(涙)」 総括コメント使い倒される姿に、愛と執念を感じました。デパコス級のしっとり質感でこの価格ならコスパは最強。最後の1粒まで爪で削り落として使う姿勢は銭ゲバとしても大拍手です!そして背景までフェミニンで、先輩の品の良さまで感じた写真となりました!エントリー③:パケ買いかと思いきや肉球がしっかり底見えしている実力派30代先輩・Cさんの底見えコスメ商品情報ブランド名:MilleFée商品名:ミャオパウズアイシャドウパレットカラー:06 おもわせぶり価格:1,760円(税込)底見え度:★★☆☆☆指先部分の肉球がえぐれています。猫好きが涙しそうな使い込み具合。先輩のリアルな声「見た目の可愛さに惹かれて買ったんだけど、この『06 おもわせぶり』は捨て色なしのピンクブラウンでめちゃくちゃ使いやすい!可愛さに癒やされつつ、実用性もバッチリ」 総括コメント正直「見た目に金払ってるだけでは?」とスルーしていましたが、中身もガチでした(笑)。見た目だけで終わらず、底が見えるまでしっかり元を取れているなら銭ゲバ的にも大合格です。エントリー④:600円台で買える透明感。夕方の『くすみ顔』を一瞬で払拭する救世主30代先輩・Dさんの底見えコスメ商品情報ブランド名:セザンヌ商品名:パールグロウニュアンサーカラー:N2 ライラックムード価格:660円(税込)底見え度:★★★★☆中央部分から端っこまで、全体的に底見え。年季が入っている。先輩のリアルな声「お値段以上の仕事をしてくれるのよ。夕方16時くらいにPC画面に映る自分のくすんだ顔に絶望したとき、これをチークの上やハイライト位置にサッと仕込むと、一気に透明感が復活するの。使い込みすぎて割れる心配もないから、常にポーチに入れてる(笑)」 総括コメント税込600円台で夕方の顔面大事故を防止できるなら、1回あたりの使用コストはもはや数銭レベル。化粧品検定目線でも、ラベンダーカラーで黄みを補正する理論がバッチリハマっています。安くてガッツリ底が見えるまで使える、さすがセザンヌ様!エントリー⑤:【リピ3回目】フチの粉をブラシで必死に集める、プレストパウダーあるある30代先輩・Eさんの底見えコスメ商品情報ブランド名:キャンメイク商品名:マシュマロフィニッシュパウダーカラー:マットベージュオークル価格:1,034円(税込)底見え度:★★★☆☆真ん中の銀色の皿が剥き出しになり、あとは周囲の粉をいかに上手くとるかの消化試合になりつつある。備考:キャンメイク「イルミネイティングフィニッシュパウダー ~Abloom~」のケースに、マシュマロフィニッシュパウダーのリフィルを詰め替えて使用。意地でも正規ケースを買わないという徹底ぶり。先輩のリアルな声「つやっぽすぎるパウダーが苦手でこれはマットな質感でおでこのテカリを一瞬で消してくれるから、仕事中のメイク直しにはこれが欠かせなくて。すでに3回リピートしていて、このままだと4回目もありそう(笑)」 総括コメント先輩は、プレストパウダーの最後のフチ問題にも言及されていました!粉砕リスクと戦いながら大きめのブラシで必死に粉を集める作業は、まさに銭ゲバの醍醐味です。エントリー⑥:土台を支えた『空き容器』という名の底見え30代同期・Fさんの底見えコスメ商品情報ブランド名:キュレル商品名:シミ・ソバカス予防ケアフェイスクリーム価格:オープン価格底見え度:★★★★☆容器の隅まで綺麗に拭き取られ、中身がほぼ残っていないピカピカの空き容器。先輩のリアルな声「美白命の私。このキュレルは保湿も美白ケアも同時にできるから、季節の変わり目で肌が揺らぐ時期の命の恩人になってる。朝のメイク前にもすぐ使える!」 総括コメント メイクアイテムだけでなく、土台のスキンケアを使い切るのも真の底見え。成分的にもセラミド機能成分配合で、肌荒れ防止と美白が両立できる実力派です。最後は綿棒を使って角の角まで綺麗にすくい取っている残骸に、深い愛と意地を感じました! 【まとめ】やっぱりコスメは「使い切ってナンボ」。1円も損したくない私のファイナルアンサー先輩たちのポーチをガサ入れして痛感したのは、そこに並んでいたのはバズり重視の映えコスメではなく、「過酷な日常を共に生き抜いてきたガチの相棒たち」だったということ。どれだけパッケージが可愛くても、どれだけバズっていても、朝のドタバタの中で手が伸びず、ドレッサーの肥やしになったらただの散財。 結局、自分の生活リズムに馴染んで、銀色の底が剥き出しになるまで使い倒せるコスメこそが、一番コスパが高くて「失敗しない買いもの」なのかもしれません。まあ、底が見えれば見えるほど「頼むから廃盤にならないで!」という別の恐怖と戦うことにはなるんですが(笑)。みなさんの「神底見えコスメ」も教えてください!ぜひみなさんが「限界まで掘り返して使ってる愛用コスメ」を教えてくれませんか?「フタ壊れてるけどこれしか勝たん」「残り1ミリを綿棒で掘って使ってます」「何回リピ買いしたか分からない」そんな説得力しかない「底見えコスメ」、X(旧Twitter)のコメントからドヤ顔で教えてもらえると嬉しいです!参考にさせていただきます(笑)!

BTSのVの新ビジュアルも解禁!「TIRTIR」8月28日より「ティンティッドスキン グロウクッション」発売
メイクアップブランド「TIRTIR」が、2026年8月28日(金)から順次展開する新商品「ティンティッドスキン グロウクッション」の発売に合わせて、グローバルアンバサダーを務めるBTS(防弾少年団)のVの新ビジュアルを公開した。今回公開するビジュアルでは、Vが持つ自然体な美しさと洗練された雰囲気を引き出しながら、商品の特徴でもある「素肌と一体化するありのままの美しさ」を表現。飾らないからこそ際立つVの存在感と、肌そのものの美しさが調和した、印象的なビジュアルに仕上がっている。 まるで美容液を纏うかのようになめらかに肌へなじみ、重ねても厚塗り感や重たさを感じさせない軽やかな仕上がり。素肌とファンデーションの境目を感じさせない「ティンティッドスキン グロウクッション」と、Vが魅せるありのままの美しさ。二つが織りなすTIRTIRの世界をチェックしてほしい。Vが持つ自然体な魅力と洗練された佇まいに、「素肌と一体化するありのままの美しさ」という商品の特徴を重ねた今回のビジュアル。Vの個性を引き立てながら、肌本来の美しさを感じさせる仕上がりで、これまでとはひと味違うTIRTIRの魅力を表現している。■商品情報商品名「ティンティッドスキン グロウクッション SPF40 PA++」販売名「ティルティルTSグロウクッション」2026年8月28日(金)~順次Qoo10、楽天、Amazon、ZOZO2026年10月8日(木)~順次全国のバラエティストア、ドラッグストア(一部店舗除く)価格:各3,190円(税込)容量:各16g展開色:全6色(うち、3色はオンライン限定)<カラー>・12N CLOUD透き通るような明るさを与えるクールトーンホワイト。(17~19をご愛用の方におすすめ) ・17C PORCELAIN(標準色)華やかで澄んだ印象に仕上げるピュアライトベージュ。(19~21をご愛用の方におすすめ) ・21N IVORY自然でヘルシーな洗練美を演出するナチュラルアイボリー。(21~22をご愛用の方におすすめ)・10.5N MILK VEIL明るいニュートラルアンダートーンのフェアライト。(13~15をご愛用の方におすすめ)★TIPS:ハイライトカラーとしてもお使いいただけます ・15C FAIR PORCELAIN明るく華やかなピンクベースのアイボリーライト。(15~17をご愛用の方におすすめ) ・19N NUDE BEIGEニュートラルベースのクリアなアイボリーライト。(21をご愛用の方におすすめ)■関連リンク「TIRTIR」公式Instagram

「人気歌謡」に初出演!=LOVE、メンバー1人にフォーカスした“チッケム”映像が話題
=LOVEのチッケム(1人にフォーカスした映像)が公開され、話題を呼んでいる。=LOVEは今月23日、韓国の音楽番組「人気歌謡」に初出演。新曲「恋、はじめました。」を韓国語バージョンを初披露した。昨日(25日)、SBSKPOP ZOOMのYouTubeチャンネルでは、メンバー1人にフォーカスして撮影したステージ映像が公開され、注目を集めている。ファンからは「韓国に来てくれてありがとう」「お姫様たちがやって来た」「幸せ動画すぎる」など、多くのコメントが寄せられている。=LOVEの公式YouTubeチャンネルでは、「恋、はじめました。」韓国語バージョンのパフォーマンス動画も公開されている。・=LOVE、明日の「人気歌謡」出演のため韓国へ!金浦空港での記念ショット公開早くもSNSで大きな話題に・=LOVE「人気歌謡」に初登場・韓国でトレンド入り!新曲「恋、はじめました。」韓国語バージョンのパフォーマンス動画も公開

TOMORROW X TOGETHER、新曲「セツナハナビ」がオリコン週間デジタルランキングで1位に!
TOMORROW X TOGETHERの新曲「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」が、8月26日発表の最新「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」で1位に初登場した。同曲は、ストリーミング、デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバムの3ランキングからなる「オリコン週間デジタルランキング」において、自身初の1位を獲得。初週ダウンロード数は0.8万ダウンロード(8,410ダウンロード)で、2024年7月に配信された「ひとつの誓い(We'll Never Change)」の初週ダウンロード数0.6万ダウンロード(2024年7月15日付、5,682ダウンロード、初登場7位)を上回り、自己最高記録となった。本作は、彼らの日本5thシングルのタイトル曲。8月19日に発売のCDシングルは初週33.6万枚を売り上げ、最新の8月31日付「オリコン週間シングルランキング」2位にランクイン。また、同曲は最新の8月31日付「オリコン週間ストリーミングランキング」で6位に初登場した。※オリコン調べ/2026年8月31日付、集計期間:2026年8月17日(月)~8月23日(日)

キム・チャンワン・バンド、結成から18年で初の来日公演が決定!11月に東京で開催
韓国の大衆音楽史を語る上で避けて通れない空前絶後の存在、サヌリム(韓国語で「山彦」の意味)。そのリーダー、キム・チャンワン率いるキム・チャンワン・バンドが、結成から18年にしてついに待望の初来日公演を果たす。「8月のクリスマス」(1998)、「応答せよ 1988」(2015)、「ヒマラヤ」(2015)、「密輸 1970」(2023)、そして近年ではパク・チャヌク監督の「しあわせな選択」(2025)やIUとパク・ボゴム主演の「おつかれさま」(2025)まで、サヌリム/キム・チャンワンの音楽が使用された主要な映画やドラマを振り返ってみるだけでも、彼らの音楽が韓国の音楽シーンにとどまらず、大衆文化全体に及ぼしてきたインパクトの大きさが伺える。また、今年の「FUJI ROCK FESTIVAL」でヘッドライナーを務めたクルアンビンが選曲・監修を手がけたコンピレーション「Late Night Tales: Khruangbin」(2020)に、サヌリムの「行かないで(英題:Don't Go)」が収録されたほか、2024年にはスペインの老舗再発レーベルGuerssen Recordsからサヌリム初期3作のLPが韓国外では初となる公式リイシューとしてリリース。さらに、1979~83年の作品から選曲した2LPコンピレーション「Evening Breeze」もリリースされ、日本でもUNDERCOVERの高橋盾が自身のプレイリストやNTS Radioでサヌリムをたびたび選曲するなど、近年、その音楽は世界的に再発見・再評価され続けている。キム・チャンワン・バンドは、サヌリムの音楽的遺産を継承しつつ、キム・チャンワンという世界を見渡しても稀有なソングライターにしてパフォーマーの、半世紀近くに及ぶキャリアの現在地を見せてくれるバンドだ。今回の初来日公演は、衰えを知らないそのパフォーマンスを目撃し、サヌリムの代表曲をはじめとする名曲の数々をライブで余すところなく堪能できる、またとない機会になるはずだ。さらに、本公演には結成34年にして今も最高を更新し続けているロックバンド、サニーデイ・サービスがスペシャル・ゲストとして出演する。リーダーの曽我部恵一はかねてよりサヌリムのファンを公言しており、今年5月に韓国・仁川(インチョン)のパラダイスシティで開催され、サニーデイ・サービスも出演した「Asian Pop Festival」では、キム・チャンワン・バンドがヘッドライナーを務めた。そんな両者が東京で共演する本公演は、見逃すことのできないスリリングな一夜となるだろう。前売チケットはイープラス(e+)とチケットぴあにて販売予定。イープラスのチケット先行抽選受付は8月25日(火)18時より開始される。・【PHOTO】キム・チャンワンバンド、ニューシングル「Seventy」発売記念の記者懇談会を開催・キム・チャンワン、30年前のエッセイを復刊「古臭い話として読まれるようだったら断っただろう」■公演概要「キム・チャンワン・バンド 初来日公演 サランへ'」出演:キム・チャンワン・バンド サニーデイ・サービス日程:2026年11月19日(木) 会場:渋谷クラブクアトロ(〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町 32-13 4F)時間:開場 18:00 / 開演 19:00 料金:前売 6,500円(税込 / オールスタンディング / ドリンク代別)<チケット詳細>総合受付URL◇イープラス先行抽選受付国内受付期間:8月25日(火)18:00 ~ 9月7日(月)23:59海外受付期間:8月29日(土)18:00 ~ 9月7日(月)23:59◇一般発売(先着順)発売日時:9月11日(金)10:00~ 国内海外チケットぴあ:(Pコード:336-610)主催:APF Company, Inc.後援:株式会社パルコ、パラダイス文化財団INFO:渋谷クラブクアトロ 03-3477-8750■関連リンクキム・チャンワン・バンド 公式Instagram

韓国ドキュメンタリー映画「済州島 声たち」11月7日より日本公開…予告編&ポスタービジュアル解禁
「全州(チョンジュ)国際映画祭」で特別部門ドキュメンタリー賞を受賞した韓国ドキュメンタリー「목소리들」(原題)が、邦題「済州島 声たち」(チェジュとう こえたち)として、11月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開することが決定した。あわせて予告編&ポスタービジュアル&場面写真が一挙解禁となった。1947年3月1日から1954年9月21日までの7年7ヶ月にわたり、国家権力によって韓国・済州島の島民が赤狩りと称して弾圧され、推定2万5,000人から3万人が命を落としたとされる「済州4・3」事件。この事件を題材に描いた映画「済州島四・三事件 ハラン」が本年4月に公開されるや連日満席となり話題を呼んだことも記憶に新しい。日本でも知られるようになったこの惨劇は、韓国の軍事政権下で長い間語られることなく隠蔽され、50年近い年月を経た2000年にようやく真相究明と犠牲者の名誉回復がなされることとなった。しかし、犠牲者の2割を占めた女性たちが受けた性暴力被害は積極的に語られることはなく、その証言が可視化されるようになったのは2019年になってからだった。本ドキュメンタリーは、献身的な4・3研究者の聞き取り作業に同行し、生き延びた4人の女性たちの証言を軸に、国家権力と家父長制という二重の暴力にさらされた女性たちの被害とその後の苦難の道のり、そしてそこから浮かび上がる恐るべき2つの事件に迫る。企画・プロデュースを務めたのは、韓国のテレビ局で40年以上にわたりドキュメンタリー番組制作に携わってきた、韓国を代表するドキュメンタリー作家キム・オギョン。20年以上前の取材で出会った4・3生存者の女性の言葉が心に残っていたというキム・オギョンは、公式資料に記録されている女性被害者たちが「男性の妻」「娘」などとしか記載されていない事実に衝撃を受け、女性たちの物語を記録しようと企画した。監督は、2026年「全州国際映画祭」企画部門の審査員も務めたベテランのドキュメンタリー監督、チ・ヘウォンが手がける2024年「全州国際映画祭」で特別部門ドキュメンタリー賞を受賞した他、EBS国際ドキュメンタリー映画祭では審査員特別賞と観客賞を受賞するなど高い評価を受けた。今回解禁となった予告では、済州島の美しい海辺のシーンから一転し、「当時、赤狩りという名目で、2万5,000人から3万ほどの済州島民が虐殺された」という言葉の後、夥しい数の遺骨や遺体が映し出される。7年7ヶ月にわたる大虐殺「済州4・3」の聞き取り調査を続ける研究者は、その犠牲者について「男性の数がはるかに多いが、女性はさらにひどいことをされた」と説明する。続いて奇跡的に生き延びた4人の女性たちが登場し、事件当時に身体の7ヶ所も刺されたこと、家族の居場所を言わないと撃つと脅されたことなど各々が壮絶な体験を語る。そして「当時、女性たちが受けた性暴力被害は、公式な記録も存在していない」というテロップに続き、震える女性の姿が映し出され、「心がね、どうにか持ちこたえている状態なの」という声が重なる。事件が女性たちの心にどれほど深い傷を与えたのか伝わってくる。あわせて解禁となったポスターは、女性の背中を映し出す写真に「言葉にすることはできなかった」というコピーが添えられ、物静かでありながらも言葉にならない思いがあふれだす女性の背中が印象的なビジュアルとなっている。そして、恐ろしい惨劇に見舞われた4人の女性たちと献身的な研究者の写真が並ぶ。そこには顔を持ち、固有の名前を持つ人々が生きていた。何の罪もない人々が突然権力によってその尊厳を踏みにじられる不条理。それは過去の物語ではなく、現在に至るまで世界各地で起こっている惨劇とも共通する事実であることに絶望と驚きを隠しきれない。そこから私たちが学ぶべきこととは。映画「済州島 声たち」は、11月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開される。■作品概要「済州島 声たち」11月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開監督:チ・へウォン「アングリーバードとバナナ合唱団」プロデューサー:キム・オギョン「クロッシング・ビヨンド」共同プロデューサー:キム・ソナ出演:コ・ジョンジャ、キム・ヨンヨル、キム・ウンスン、ホン・スンゴン、チョ・ジョンヒ2024年|韓国|韓国語|ドキュメンタリー|カラー|88分|シネスコ|ステレオ|原題:목소리들 映倫G日本語字幕:イ・ソンヒ ハン・ユキコ|字幕監修:伊地知紀子 (C) 2024 STORYON Co., Ltd. All rights reserved.配給・宣伝:ストロール■関連リンク「済州島 声たち」日本公式サイト

大倉琉人主演の映画「はじまりのさよなら」第31回釜山国際映画祭のビジョン・アジア部門に正式選出!
11月20日(金)よりkino cinéma 新宿ほか全国公開となる映画「はじまりのさよなら」がこの度、2026年10月6日(火)~15日(木)まで韓国・釜山(プサン)で開催される「第31回釜山国際映画祭(Busan International Film Festival)」の「ビジョン・アジア」部門に正式選出されることが決定した。「釜山国際映画祭」は1996年にスタートし、世界各国から多彩な作品と映画人が集うアジアを代表する国際映画祭のひとつ。今回「はじまりのさよなら」が選出された「ビジョン・アジア」部門は、アジアの革新的なインディペンデント映画を対象としたコンペティション部門で、これからのアジア映画を担う新たな才能と作品に光を当てることを目的としている。今回はアジア各国から11作品が正式選出され、「はじまりのさよなら」もその1本として名を連ね、映画祭期間中に各賞を競う。今回の正式選出を受け、主演・大倉琉人と隈本遼平監督から「釜山国際映画祭」への参加、そして作品が海を越えて観客へ届けられることへの喜びを語ったコメントも到着した。SUPER BEAVER、sumika、マカロニえんぴつをはじめ、多くの人気アーティストが所属するインディーズレーベル「murffin discs」が、設立 20周年を記念して初のオリジナル長編映画「はじまりのさよなら」を制作。音楽シーンで数々のアーティストを世に送り出してきたレーベルが、映画という新たな表現に挑む記念プロジェクトとして始動した。本作では、SUPER BEAVERのギタリスト・柳沢亮太が映画音楽を初担当。さらに、sumikaが本作のために書き下ろした主題歌を提供し、murffin discsを代表するアーティストたちが20周年の節目を彩る。物語の主人公は、音楽とともに育ったひとりの少年。美しい歌声を持つ彼は変声期を迎えたことで、自分の声だけでなく、これまで当たり前だった日常も少しずつ変わり始める。大切な友人との距離、周囲の変化、そして誰にも打ち明けられない戸惑い。音楽を心の拠り所としてきた少年が、自分らしさとは何かを問いながら、一歩ずつ前へと歩み始める姿を描く。撮影は広島県・尾道市で敢行。穏やかな街並みや瀬戸内の美しい風景が、少年の揺れ動く心情と青春の日々を優しく映し出す。主人公・長沢樹太を演じるのは、連続テレビ小説「虎に翼」、ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」、映画「君のクイズ」などで注目を集める大倉琉人。共演には久保田紗友、原田琥之佑、笠原秀幸、深水元基、板谷由夏ら実力派キャストが集結。監督は、数々のテレビCMやミュージックビデオを手がけ、国内外で高い評価を受ける映像ディレクター・隈本遼平。脚本を、ドラマ「外道の歌」など多くの話題作を手がける灯敦生が担当した。◆大倉琉人 コメント自分が携わった映画作品が釜山国際映画祭という大きな場を通して、より多くの人に伝わるということ、その作品に対して自分が主演という立場で向き合えたことがとても嬉しいです。歴史ある映画祭に、国を超えて影響を与え、想いが伝わっていく。監督や共演者のみなさんを始めとした多くの方と作品作りをできたことをすごく誇りに思いますし、感謝の気持ちでいっぱいです。「はじまりのさよなら」という作品で少しでも多くの人の心を動かすことができればいいな。と思っています。◆隈本遼平監督 コメント釜山国際映画祭で本作のワールドプレミアを迎えられますこと、深い喜びと感謝で胸がいっぱいです。カメラの前で二度と戻らない時間を生きるキャストたちと向き合い、ただ切実に手繰り寄せるような撮影の日々でした。本作を丁寧に見つけ出し、上映の機会をくださった映画祭関係者の皆様に心より感謝申し上げます。初長編となるこの映画が、最初に釜山という地で世界へと届くことを静かに噛み締めています。共に走り抜けてくれたキャストやスタッフ、そして映画館の中で本作を迎えてくださる観客の皆さんと、この特別な時間を共有できることを楽しみにしています。・北村匠海&林裕太&綾野剛「愚か者の身分」の3人が「第30回釜山国際映画祭」で最優秀俳優賞を受賞!・吉沢亮、映画「国宝」の韓国公開に向けて熱いメッセージ!釜山国際映画祭サプライズ登場に歓声■作品概要「はじまりのさよなら」2026年11月20日(金)kino cinéma 新宿ほか全国ロードショー出演:大倉琉人、久保田紗友、原田琥之佑、笠原秀幸、深水元基、板谷由夏 ほか 監督:隈本遼平 脚本:灯敦生 音楽:柳沢亮太(SUPER BEAVER)、河野圭 主題歌:sumika 配給:TO ブックス 制作プロダクション:AOI Pro. 製作:映画「はじまりのさよなら」製作委員会 (C)2026 映画「はじまりのさよなら」製作委員会■関連リンク「はじまりのさよなら」公式サイト「はじまりのさよなら」公式X

Night Tempo、日本9都市でツアーを開催へ!相田翔子が東京公演のゲストとして出演決定
韓国人プロデューサー兼DJのNight Tempoが、10月29日(木)の大分公演を皮切りに、全国9都市を周る「Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ・ツアー」を開催する。千秋楽となる11月23日(月・祝)に渋谷Spotify O-EASTで開催する東京公演に相田翔子の出演が決定した。Night Tempoの日本でのキャリアの原点は、昭和グルーヴ・シリーズ第1弾「Wink - Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ」(2019年発表)。もともとWinkのファンで、自身のオリジナル作品にもWinkから大きな影響があることを公言していたNight Tempoが、遂にそのメンバーである相田翔子を自身のライブに迎えることとなった。悲願のコラボレーションとなる、この1夜限りの貴重なステージは見逃せない。先日、「SUMMER SONIC」のステージで後藤真希との共演がSNSで大きな話題となり、中島美嘉をフィーチャーした新曲「Always & Forever」もリリースしたばかりのNight Tempoのツアーに注目が集まる。■公演概要「Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ・ツアー 2026 supported by ニカソー」出演:Night Tempo、MIKURU YAMASHITA(BOXOP)(VJ)<公演日程・会場>2026年10月29日(木)大分 CLUB SPOT2026年10月30日(金)福岡 BEAT STATION 2026年11月1日(日)京都 WORLD KYOTO 2026年11月3日(火)仙台 ROCKATERIA 2026年11月6日(金)札幌 近松 2026年11月8日(日)金沢 REDSUN 2026年11月13日(金)大阪 club JOULE 2026年11月14日(土)名古屋 CLUB MAGO 2026年11月23日(月)東京 Spotify O-EAST ゲスト:相田翔子チケット情報はこちら企画/制作:SMASH/フジパシフィックミュージック特別協賛:二階堂酒造後援:J-WAVE(東京公演のみ)■関連リンクNight Tempo 公式サイト

【REPORT】CNBLUE、サプライズ発表にファン歓喜!ワールドツアーの日本公演が盛況裏に終了
CNBLUEが8月17日、18日に東京ガーデンシアターでワールドツアーの日本公演「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN」追加公演を開催した。2日目となる18日の公演では、3年ぶりとなる日本8thアルバム「FULL CIRCLE」を10月21日にリリースすること、11月に東名阪でのツアー「CNBLUE AUTUMN TOUR 2026 -FULL CIRCLE-」を行うことをサプライズで発表した。「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN」は、CNBLUEのワールドツアーの日本公演。今回は5月に横浜、神戸で開催された同ライブの追加公演とありセットリストは変わらないが、5月の日本の後にアジア、ヨーロッパを回ってきただけあり、脂が乗り切った演奏を聴かせてくれた。「CNBLUEの3人がそれぞれ軸となって強くなった姿を表したい」と掲げた「3LOGY」というタイトルが示す通り、この日のステージの中心にあったのは、3人それぞれの個性と、CNBLUEとファンが織りなす一体感だった。オレンジ色の光が刺すように伸びる中、白黒を基調としたフォーマルな装いのジョン・ヨンファ(Vo./Gt.)、カン・ミンヒョク(Dr.)、イ・ジョンシン(Ba.)の3人がステージに登場。ヨンファが赤いギターを手に取ると炎が上り、スピード感溢れるロックチューン「Ready, Set, Go!」で幕開け。一気にアクセルを踏み込むと、「RACER」までテンションを加速し続けて、会場全体のボルテージを一気に沸点まで引き上げた。この数年、韓国ではフェスでヨンファの叫ぶ「Everybody 뛰어(飛べ)!」という言葉と、CNBLUEの熱いライブパフォーマンスが話題になっているが、ヨンファは「今日も『Everybody 뛰어!』いっぱいしたい!」と息まき、「99%」までを勢いよく駆け抜けた。MCパートになると、ジョンシンがジャケットをはだけて「見て!」と、汗でびっしょり濡れたドレスシャツを見せる。ミンヒョクの額からも玉のような汗が滴り落ちていたが、「今の気分は『ワオー』って感じ!」と上機嫌。ヨンファも「テンションいいね!」と笑顔を見せた。爽やかな「Bliss」の後は、ヨンファが久々にMoogシンセを奏でる「Domino」へ。アウトロの余韻からそのまま日本語バージョンの「Radio」に突入する流れは、何度も聴いているこの曲に新鮮な変化を与えてくれる。ファンの大きなシンガロングの声で一体感を作り上げると、ヨンファは「CNBLUE Forever!」という絶叫で曲を締めた。コール&レスポンスで盛り上がった懐かしの「LOVE」から、温かな雰囲気の「Little Things」で会場のムードをリセットすると、バラードのブロックに突入。ヨンファは「メッセージのある曲をつなげたこのブロックが、このツアーの主人公だと思っている」と紹介したが、派手な演出で盛り上げるだけではなく、ヨンファの声と3人の演奏が生み出す繊細なニュアンスをじっくり聴かせるこのパートは、「3LOGY」というライブの中で、CNBLUEの音楽的な幅を強く感じさせる時間だった。ジョンシンは自身が作った「The Temperature of Memory」を「日常の中にある小さな幸せや大切な瞬間、心に残る記憶を感じてもらえる曲」と語ったが、この曲はピアノとアコースティックギターとヨンファの声でゆったりと始まった。「Then, Now and Forever」では、過去のステージ映像がモニターにモノクロで映し出されて、現在のCNBLUEとシンクロ。「過去、現在、未来」というタイトルにぴったりな美しい演出を見せた。続く曲について、ヨンファは「夢の中に出てきた『Still, a Flower』という言葉をヒントに作った。初めての経験だった。人と違っていても、それぞれに美しさがあるというメッセージを込めた曲」と紹介。この「Still, a Flower」の力強い温かさが、会場をやさしく満たした。「そろそろ最後のブロックです」と切り出したミンヒョクに、会場から「えー」という惜しむ声が上がると、いたたまれなくなり、トークをジョンシンにパス。ジョンシンも「えー」という声を受けてヨンファにパスすると、ヨンファは「終わりたくない? また(1曲目の)『Ready, Set, Go!』から始めますか?」と客席に問いかけると、本当に「Ready, Set, Go!」をもう一度フルでプレイ。会場を興奮のうねりに変えると、最後のロングトーンをいつもより長く歌い上げた。その熱狂から本来のセットリスト「To The Moon And Back」に流れを戻すと、会場の大きなコールと手拍子に迎えられた「Between Us」で再びフロアの声がひとつに重なった。あまりの熱気にヨンファも着ていたベストを脱ぎシャツのボタンを外して「I'm Sorry」になだれ込む。興奮に包まれた中「Killer Joy」で沸点に達すると、ヨンファは「My name Killer Joy」という歌詞を「My name Jung Yonghwa」に変えて熱唱。まさに、彼こそが退屈を吹き飛ばすKiller Joy(キラー・ジョイ)となった。曲の途中にはヨンファと会場との大コール&レスポンス大会も。この一体感こそ、ロックの醍醐味。「Killer Joy」はライブで育った曲だと感じさせた。アンコールは、デビュー曲の「I'm a Loner」からスタート。「YOU'RE SO FINE」ではアカペラで会場とのコール&レスポンス。まるで指揮者のように会場の声を操るヨンファに笑顔が溢れた。3人で作った「Again」では、ミンヒョク、ジョンシン、ヨンファと歌い繋ぐ。「韓国語だけど一緒に歌ってほしい」というヨンファの願いもあり、ファンも大きな声で韓国語の歌詞を歌うと、ヨンファは「すごーい、完璧!」とサムズアップした。MCでは「お知らせがあります」とヨンファが切り出した。モニターには、10月21日の日本8thフルアルバム「FULL CIRCLE」のリリースと、11月の東名阪ツアー「CNBLUE AUTUMN TOUR 2026 -FULL CIRCLE-」開催がサプライズで発表され、ファンが歓喜した。ヨンファは「2023年の『PLEASURE』以来、3年ぶりのアルバムです。日本メジャーデビュー15周年を迎えた今のCNBLUEだからこそできた作品。長い時間かけて歌い、ステージを重ねてきて、もう一度始まりの場所にたどりついた感覚がありました。それは過去を振り返るのではなく、これまで積み重ねてきたすべてをもって、まだ見たことのない未来に進むためです。ひとつの円を描き終えた先から、また新しい円が始まるという想いをこめて、『FULL CIRCLE』というタイトルを付けました。本当に一生懸命準備しました。皆さんも絶対にびっくりするアルバムになるはずです。チャレンジしたCNBLUEの応援をよろしくお願いします! 最強のアルバムです。僕たちの血、汗、涙を入れて作ったアルバム。楽しみにしていてください」と自信をのぞかせた。そして、その新アルバムにも収録される「人生賛歌」を歌い終わると、会場から再び大きな「アンコール!」の声が上がり、すぐに「Can't Stop」でWアンコールに応えた。さらにステージの中央で礼をした3人に止まらない「アンコール!」の声が続くと、ヨンファが「もう1回?」とギターを手にして、日本メジャーデビュー曲「In My Head」で最後まで熱いステージを続けた。「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY'」は、単なる最新アルバム「3LOGY」楽曲披露の場ではなく、激しさと静けさ、懐かしさと新しさを行き来しながら、CNBLUEの音楽そのものを体験するステージになっていた。ヨンファが客席に声を投げれば、BOICE(ファンの名称)が応える。その反応を受けて3人がさらに熱くプレイする。そんな「ファンと一緒に作る」というCNBLUEのスタイルがダイレクトに感じられる場だった。同じセットリストでも、そこにいるファンの声や、その日の3人のテンションまで含めてライブが完成する。それがバンドライブの面白さであり、CNBLUEのライブを何度でも観たくなる理由だ。ワールドツアー「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY'」は9月12日、13日の釜山(プサン)公演でファイナルを迎えるが、次なる「FULL CIRCLE」ツアーに早くも期待が集まる。文:坂本ゆかり

“韓国発のポッペラグループ”ラ・スペランザ、全14公演の日本ツアーを9月より開催!
韓国発のポッペラグループであるラ・スペランザが、全国14公演を開催する。ラ・スペランザ(La Speranza)は、2005年にデビューした韓国初のポッペラ・グループだ。ポッペラとは、ポップスとオペラを組み合わせた造語で、クラシカル・クロスオーバー・サウンド(ジャンルの垣根を超えて融合した音楽)と呼ばれるジャンルの1つ。メンバーは、声楽やミュージカルを専攻した実力派アーティストたちで構成されており、クラシックからポップス、オペラ、ミュージカルナンバーまで幅広いレパートリーを誇っている。今回のステージでは、「THE WORLD OF POPERA~ポッペラ×世界の音楽~」をテーマに、あらゆるジャンルの中からえりすぐりの名曲を取りそろえて届ける。イタリア語で「希望(Speranza)」というグループ名が示すとおり、「両国の架け橋になりたい」と願う、彼らの人柄あふれるステージに期待が集まる。■公演概要「LA SPERANZA JAPAN TOUR 2026」<日程・会場>9月26日(土)14:00開演 Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール 9月28日(月)18:30開演 一宮市民会館9月29日(火)18:30開演 刈谷市総合文化センター 大ホール10月1日(木)18:30開演 四日市市文化会館 第1ホール10月2日(金)18:30開演 J:COMホール八王子10月4日(日)14:00開演 狭山市市民会館10月6日(火)18:30開演 札幌コンサートホールKitara 大ホール10月8日(木)18:30開演 コーチャンフォー釧路文化ホール 大ホール10月10日(土)14:00開演 あきた芸術劇場ミルハス 大ホール10月11日(日)14:00開演 荘銀タクト鶴岡(鶴岡市文化会館)10月12日(月)14:00開演 仙台・電力ホール10月17日(土)14:00開演 君津市民文化ホール10月19日(月)18:30開演 久留米シティプラザ ザ・グランドホール10月20日(火)19:00開演 宝山ホール(鹿児島県文化センター)<予定曲目>ワン・デイ・モア(ミュージカル「レ・ミゼラブル」より)、サークル・オブ・ライフ(ミュージカル「ライオンキング」より)、オー・ハッピー・デイ(映画「天使にラブ・ソングを2」より)、誰も寝てはならぬ(歌劇「トゥーランドット」より)、最初から今まで(韓国ドラマ「冬のソナタ」主題歌)、雪の華(韓国ドラマ「ごめん、愛してる」主題歌)、他※都合により曲目を一部変更する場合がございます。予めご了承ください。主催:MIN-ON後援:駐日韓国大使館 韓国文化院制作協力:(株)C2L■関連リンク「LA SPERANZA JAPAN TOUR 2026」特設サイト





