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  • SEVENTEEN ディエイト&バーノンのユニットV8、1stミニアルバムのトラックリスト公開

    SEVENTEEN ディエイト&バーノンのユニットV8、1stミニアルバムのトラックリスト公開

    SEVENTEENの新ユニットV8(ディエイト、バーノン)が、タイトル曲「singasong」でクリエイティブ・デュオとしての真価を発揮する。V8は16日、SEVENTEENの公式SNSとグローバルスーパーファンプラットフォームWeverseに、1stミニアルバム「V8」のトラックリストを掲載した。これによると、新作には「singasong」をはじめ、「Friend」「BEAT」「mia」「coloring」「girlsnboys」「8DM」、デジタル音源限定で公開される「rat race」まで、計8曲が収録される。「singasong」はハイパーポップをベースにしたエレクトロニック曲だ。V8とドイツ出身のプロデューサー兼DJ Mechatokが共同で作曲し、ダンサブルなサウンドを完成させた。K-POPのメインストリームを牽引してきたディエイト、バーノンと、ヨーロッパのエレクトロニックミュージックシーンで注目を集めるMechatokの実験的なコラボレーションに、世界中のリスナーの期待が高まっている。収録曲「girlsnboys」も豪華なクレジットで注目を集めている。米国最高権威の「グラミー賞」で14冠に輝いた世界的アーティスト、Pharrell Williamsが作詞・作曲・プロデュースに参加した。SEVENTEENと長きにわたりタッグを組んできた歌手兼プロデューサーのBUMZUも力を貸した。V8は、グローバルなサブカルチャーシーンを牽引するプロデューサーたちと手を組み、最も現代的なサウンドを完成させた。彼らは8曲中6曲を共同で作詞・作曲しただけでなく、それぞれのソロ曲の制作も主導した。ディエイトは、Alice Longyu Gao、DPR CREAM、DPR ARTICらと意気投合し、「8DM」を披露する。バーノンは、「韓国大衆音楽賞」を2度受賞したKIRARA、ハン・ジョンインらと共に「mia」を制作した。今月29日に発売される「V8」は、過ぎ去った時間の中で経験した迷い、混乱、そしてその中で見つけた回復と成長の瞬間を、「消耗された青春」というテーマで表現したアルバムだ。これに先立ち、ティーザーフィルムと「RATS NEST」バージョンのコンセプトフィルムを通じて新曲の一部が公開され、フルバージョンへの関心を高めた。彼らは来る18日、新しいミニアルバムに関連した別のコンテンツを公開する予定だ。単独公演も予定されている。V8は7月11~12日、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のKINTEX第1展示場1ホールで「2026 VERNON THE 8 LIVE - GOYANG」を開催する。彼らはSEVENTEENのユニットとして初めてスタンディング公演を行う予定だ。同月17~19日には香港のアジアワールド・エキスポホール10を訪れ、現地のファンと会う。

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  • BOYNEXTDOOR、1stフルアルバム「HOME」がオリコン週間アルバムランキングで1位に!通算4作目

    BOYNEXTDOOR、1stフルアルバム「HOME」がオリコン週間アルバムランキングで1位に!通算4作目

    6人組ボーイズグループBOYNEXTDOORの最新アルバム「HOME」が、6月16日発表の最新「オリコン週間アルバムランキング」において、1位に初登場。(オリコン調べ(2026年6月22日付:集計期間:2026年6月8日~6月14日)「No Genre」(2025年5月26日付)以来、通算4作目の1位を獲得した。初週売上は15.9万枚。タイトル曲「VIRAL」には、BOYNEXTDOORの音楽がより多くの人に届いてほしいという願いが込められている。別れた相手を音楽で引き留めようとする気持ちを描いた歌詞や、「俺の著作権を懸けるよ」といったアーティストならではの表現が印象的な楽曲となっている。そのほか、練習生時代のエピソードを題材にした「06070」、家族へ伝えたい思いを歌詞に込めた「Forever You」などが収録されている。

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  • JO1、9月にソウル公演が開催決定!昨年から規模を拡大して韓国のステージへ

    JO1、9月にソウル公演が開催決定!昨年から規模を拡大して韓国のステージへ

    4月に東京・大阪でドーム公演を開催し、7月19日(日)、20日(月・祝)にはバンテリンドーム ナゴヤでの追加公演も控えるJO1が、ドームツアーの熱気をそのままに、韓国・ソウルでの「JO1DER SHOW 2026ʻEIEN 永縁ʼ LIMITED EDITION IN SEOUL」の開催を発表した。本公演は、9月26日(土)、27日(日)の2日間にわたり、TICKETLINK LIVE ARENAにて開催される。JO1は昨年のワールドツアーで初の単独韓国公演を成功させており、規模を拡大し韓国のステージへと戻ってくる。4月のドーム公演から始まった「JO1DER SHOW 2026 ʻEIEN 永縁ʼ」は、7月のバンテリンドーム ナゴヤ公演、そしてソウル公演へと続いていく。秋には全米デビュー、10月には北米ツアーも控え、国内外で挑戦を続けるJO1。その歩みは、さらに世界へと広がっていく見通しだ。

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  • NCT ユウタ、日テレ系「夜の音」で最新曲を今夜テレビ初披露!Snow Man 佐久間も絶賛する彼の魅力とは

    NCT ユウタ、日テレ系「夜の音」で最新曲を今夜テレビ初披露!Snow Man 佐久間も絶賛する彼の魅力とは

    今夜24時34分放送の音楽番組「夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー」に、NCT 127のユウタが登場。東方神起や少女時代を輩出した名門・SMメンターテインメント初の日本人アーティストであり、NCT 127のメンバーとして活躍するユウタ。Instagramのフォロワー数は850万人超え。世界が注目するアーティストの知られざる過去と、さらなる高みを目指す今を徹底解剖。2016年に韓国でデビューしたNCT 127。代表曲「Sticker」はアメリカビルボードの4つのチャートで1位を獲得。2024年には東京・大阪・名古屋の3大ドームツアーを敢行し、昨年はロサンゼルスやトロントなど14都市を巡るワールドツアーも開催。さらに、2年前から始めたソロ活動でもNCT 127とはひと味違う本格的なロックでファンを魅了し、大谷翔平や井上尚弥も名を連ねたことがあるForbes JAPANの「世界を変える30歳未満」の30人にも選出された。まさに今、世界中が熱い視線を向けるアーティスト、ユウタ。そもそも大阪出身の彼が韓国に渡ったのは2012年。当時16歳だったユウタは、なぜ韓国で活動を始めようと思ったのか?「東方神起先輩が当時すごくはやってて。そのダンスと歌を見てすごくかっこいいなと思ったのがきっかけ。当時、雑誌の後ろとかに『ここでオーディションやってます』というのがよくあったので、学校が終わってよく見に行ってました」。ちょうどその頃、SMエンターテインメントが日本で初めてグローバルオーディションを開催。そこに歌もダンスも全く未経験のまま参加したユウタは、数万人の候補者の中から見事に合格を勝ち取った。しかし、「オーディションを受けることを家族に言ってなかった」と、家族や友人にはすべて事後報告。彼の韓国行きを知った両親の反応や、練習生時代の過酷な日々を振り返るほか、デビューが決まった瞬間の意外な心境を告白。「素直に喜べなかった」。NCTのメンバーとして華々しくデビューすることになったその裏で、彼が抱えていた不安と葛藤とは?さらに、デビュー後も苦悩の日々が続き、「実際にマネージャーさんに『俺もうできないです』って言いにいったこともあった」と、引退を考えるほど追い込まれた時期があったと激白。そんな中、「一緒に話をしていると涙が出てきて。会ってなかったら辞めたかもしれない」と、ユウタの人生を救ってくれた、あるアーティストとの出会いを振り返る。活躍の場を世界に広げていくNCT 127。一方、ユウタ自身は2年前からソロ活動を開始。もともとロックをやりたかったユウタが影響を受けたのが、L'Arc〜en〜Cielのボーカル・HYDE。韓国で一緒に食事をするなど普段から親交のある2人。ユウタがHYDEをリスペクトするワケや、「HYDEさんは韓国のおばちゃんによく怒られてる」と、HYDEのおちゃめなエピソードを明かすひと幕も。また、2022年からは俳優業にも挑戦。影響を受けた俳優として、今年3月公開の映画「スペシャルズ」でも共演したベテラン俳優・小沢仁志とのエピソードを明かすほか、同映画で主演を務めたSnow Man・佐久間大介からスペシャルメッセージが到着。佐久間も「知れば知るほど沼りやすい男」とハマってしまうユウタの魅力とは?このほか、グループでの活動とは違うソロ活動の難しさや、ロックに懸ける思い、アーティストとして届けたいもの。さらに、これからの目標や、最近衝撃を受けたアーティストなど、彼の今を徹底解剖する。注目のスタジオライブは、新曲「PLAY BACK」をテレビ初披露。HYDEのミュージックビデオやライブ演出も手掛ける映像ディレクター・山口実果が演出に参加。楽曲の疾走感を表現した圧巻のライティングは必見。さらに、ソロデビューとなったアルバムのリード曲で、iTunesソングチャートにて11ヶ国で1位に輝いた「Off The Mask」も披露。全貌は今夜24時34分放送「夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー」で確認できる。■放送情報「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」#11放送日:2026年6月16日(火)24時34分~25時04分出演アーティスト:YUTAMC:畑芽育ナレーション:CRAZY COCO■関連サイト「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」公式サイト

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  • 1食173kcalの「ミニカップ麻辣湯」が新登場!ランチのプラスワンにちょうどよいボリューム感

    1食173kcalの「ミニカップ麻辣湯」が新登場!ランチのプラスワンにちょうどよいボリューム感

    ランチのプラスワン需要に応える商品として、ミニサイズのカップ麻辣湯が15日より発売開始となった。本商品は、花椒のしびれと唐辛子の辛味が織りなすしびれる旨辛スープに、もちもち食感のさつまいも春雨の細麺を合わせた、クセになる味わいのカップ麻辣湯。通常サイズの80gに対して、こちらは41.5gとハーフサイズ。ランチのプラスワン需要に値ごろ感ある価格で応える商品となっている。辛くてしびれるスープの中毒性と、春雨ならではの無罪感が共存する、カップ麻辣湯。もちもち食感のさつまいも春雨は細麺でも食べ応えがあり、ランチや間食・夜食など小腹が空いた際の一品として幅広い層に訴求できる商品設計だ。■商品情報「四川料理しびれ王 ミニカップ麻辣湯」好評発売中内容量:41.5g価格:オープン価格カロリー:173kcal(1食あたり)発売地域:全国(取扱い状況は企業および店舗により異なります)

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  • IZ*ONE出身チェ・イェナ、約1年半ぶりの日本コンサートが大盛況!韓国発の“ギャルミーム”も披露

    IZ*ONE出身チェ・イェナ、約1年半ぶりの日本コンサートが大盛況!韓国発の“ギャルミーム”も披露

    独自のポップセンスと唯一無二の世界観で、韓国のみならず日本でも高い支持を集めるIZ*ONE出身のチェ・イェナ。約1年半ぶりとなる日本単独公演「2026 YENA LIVE TOUR In Tokyo」が、6月13日・14日の2日間にわたりZepp DiverCity(TOKYO)で開催された。本公演は、昨年2月に開催された初の日本単独コンサート「2025 YENA 1ST CONCERT 四角からはじまる異世界! 旅行 > in Japan」に続く物語の第2章として位置付けられている。前回公演で幕を開けた彼女ならではの異世界が、さらにスケールアップした形で描かれ、観客を新たな冒険へと誘った。ライブは、世界各地でダンスチャレンジが話題となっている「Catch Catch」、そしてSNSを中心に大きな反響を呼んだ「NEMONEMO - Japanese Ver. -」で華やかにスタート。続く、初音ミクがフィーチャリングとして参加し、話題となった「STAR! (feat. Hatsune Miku)」では、ポップでカラフルなチェ・イェナの魅力が全開となり、会場は冒頭から高揚感に包まれた。「Drama Queen」「U」「Being a good girl hurts」では、大型LED映像や小道具を巧みに取り入れた演出が展開された。楽曲ごとに表情を変えるステージは、まるでひとつのミュージカル作品を観ているかのよう。ポップスターとしての華やかさとストーリーテラーとしての表現力が共存する、彼女ならではの世界が広がった。MCでは観客を冒険者と呼びかけ、本公演のコンセプトをファンと共有。さらに、自身が最近夢中になっている韓国発のギャルミームを披露するなど、飾らないトークで会場を和ませた。ステージ上で圧倒的な存在感を放つ一方、親しみやすい素顔をのぞかせるそのギャップもまた、彼女の魅力のひとつだ。「Sugar」では観客をステージへ招き、ファンとの距離の近さを感じさせる特別な時間を演出。さらに、彼女自身が大好きな初音ミクの、代表曲「World is Mine」のカバーも披露した。原曲への敬意を込めながらも彼女ならではの表現を加えたパフォーマンスは、彼女の豊かな表現力を改めて印象付けた。VCRを挟み、白を基調とした衣装から一転、シックなブラックコーディネートで再登場。ハンドマイクを手に、バンドサウンドが際立つ楽曲群を立て続けに披露し、パワフルかつエモーショナルなボーカルで観客を魅了した。後半のMCでは、SNSで話題の「Catch Catchチャレンジ」を観客とともに楽しむ場面も。また、「364」では事前にファンへ宿題として歌唱練習を呼びかけており、本番では客席から自然と歌声が広がった。彼女の歌声と観客の歌声が重なり合い、会場には心地よい一体感が生まれていた。続いて披露された日本オリジナル曲「DNA」では、アーティストとして歩み続ける決意と情熱をエネルギッシュなパフォーマンスで表現。客席の熱量もさらに高まり、ライブはクライマックスへと向かう。その後も客席へ歩み寄りながら一人ひとりと目を合わせ、ファンへ感謝の気持ちを届けた。IZ*ONEとして活動していた時期に初めて作詞・作曲を手がけた「The giving tree」では、アーティストとして歩んできた軌跡と成長を感じさせた。本編ラストを飾ったのは、自身の代表曲「SMILEY」。ポジティブなエネルギーに満ちたパフォーマンスが会場いっぱいに広がり、観客を笑顔で包み込みながら本編を締めくくった。アンコールでは、TVアニメ「DIGIMON BEATBREAK」のエンディングテーマ「ミラミラ」を披露。さらにゲッコーモンもステージに登場し、会場からは大きな歓声が上がった。アジアツアーのフィナーレとして開催された今回の東京公演。アーティストとしてさらなる進化を遂げながら、独自の異世界を描き続ける彼女の今後の日本での活動にも期待が高まる。

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  • セブンで韓国気分♡ 話題の「クロッチ」や「キンパ」を自宅で楽しめる韓国グルメフェアが熱すぎた

    セブンで韓国気分♡ 話題の「クロッチ」や「キンパ」を自宅で楽しめる韓国グルメフェアが熱すぎた

    全国のセブン-イレブンで好評開催中の「マシッソ!韓国イチ推し!グルメ」。6月8日(月)からは、さらなる注目メニューを追加した第2弾が開始されました。追加メニューでは、韓国発トレンドグルメとして話題の「クロッチ」が登場し、さらに注目が集まっています。Kstyle編集部では、第1弾の商品や同じ時期に販売されていた韓国グルメと合わせて、気になる商品をゲットしました。購入したのは以下の6商品。・お店で揚げたプルコギパン241円(税込260円)・お店で揚げたカムジャチーズボール 3個入り 213円(税込230円)・チーズキンパ 5巻 278円(税込300円)・旅するCAFÉ BOX旨辛チーズタッカルビ 698円(税込754円)・餅っと食感クロッチ チョコ 198円(税込214円)・セブンプレミアム チュクミ 498円(税込538円)ちなみにこの6種類、20~30代女性3名でシェアしてお腹いっぱいになるくらいの量でした。ホームパーティーのメニューとしてもおすすめです。▼動画で一気に見る中身ぎっしり、カリもち食感で人気「プルコギパン」レジ横のホットスナックコーナーで発見したのは、韓国料理として人気の「プルコギ」をイメージした惣菜パン。カレーパンのような見た目ですが、カットすると、中にはプルコギがぎっしりと詰まっています。意外と中のパン部分はもっちりとしており、衣のサクサクとの食感の違いが楽しめます。甘辛い味付けになっているため、追いチーズでアレンジするとさらに美味しそうです。もちもち食感がたまらない「カムジャチーズボール」同じくホットスナックコーナーで見かけた「カムジャチーズボール」。購入した店舗ではラスト1つで、人気の高さがうかがえます。商品名にある「カムジャ」とは、韓国語で「ジャガイモ」のこと。見た目もコロンとしており、なんだか小さなジャガイモのようでかわいらしいホットスナックです。見た目からしてカリカリ系かとおもいきや、生地はジャガイモならではのモッチリ感が強くてお餅のよう。中からは、トロっとしたチーズが顔を出します。自宅で楽しむ場合は、電子レンジで10秒ほど温めてから食べるのがおすすめです。「チーズキンパ5個」は女性でも食べきりやすいサイズ感韓国の定番料理として大人気のキンパも、セブン-イレブンで買える時代に。こちらは、モッツァレラ入りチーズソースに人参キムチと小松菜ナムルを組み合わせたキンパです。5個入りなのに300円(税込)というコスパの良さも魅力!開封して実物を見ると、一口サイズで女性でも5個一気に食べきれそうなサイズ感でした。電子レンジで加熱すると、中からチーズがとろりとこぼれます。ちょっぴりピリ辛な味付けなのも、やみつきになること間違いなし。旨辛ソースがクセになる「チーズタッカルビ」セブン-イレブンの「旅するCAFÉ BOX」シリーズから、日本でも人気の高い「チーズタッカルビ」が新登場。ランチボックスに入っているため、公園やピクニックにこのまま持って行けそうです。肉や魚醤の旨みを重ねたコチュジャンのおかげで深みが増し、ピリ辛ながらもクセになる味わいに仕上がっています。チーズと絡めて食べると、よりマイルドで食べやすくなりました。韓国発トレンドスイーツ「クロッチ」も登場!「クロッチ」とは、クロワッサンとお餅を掛け合わせた韓国の進化系グルメ。クロワッサンならではのフワッと感と、お餅のモチモチとした弾力が両方楽しめる欲張りスイーツです。「チョコ」味は、チョコとココアの優しい甘さが口の中に広がり、子どものおやつとしても喜ばれそう。さらにお餅が入っているからか、少量でもお腹いっぱいに。まるで、専門店で重めのスイーツを食べた後のようです。セブン-イレブンでは、今回実食した「チョコ」のほか、「きなこ」味も販売されていました。冷食の「チュクミ」は辛い物好きは食べてほしい一品「イイダコ」がふっくらと柔らかく、プリプリとした食感も楽しむことができたセブンプレミアムの「チュクミ」。イイダコの他には、トッポギや春雨、ニラなどが一緒に炒められていました。結論から言うと、今回食べた6商品の中で一番辛かったのがこちらの商品。辛いものが苦手な方は要注意ですが、白ご飯と一緒に食べるとちょうど良い辛さになりそうだと感じました。■関連サイトセブン-イレブン「マシッソ!韓国イチ推し!グルメ」公式サイト

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  • 【REPORT】NiziU、約3年半ぶりのドームツアーが東京にてファイナル!西野カナがサプライズ登場…最新曲を急遽パフォーマンス

    【REPORT】NiziU、約3年半ぶりのドームツアーが東京にてファイナル!西野カナがサプライズ登場…最新曲を急遽パフォーマンス

    NiziUの約3年半ぶりとなるドームツアー「NiziU Live with U 2026 NiziU:THE CINEMA」が、東京ドームにてファイナルを迎えた。「NiziU Live with U 2026 NiziU:THE CINEMA」は、「NiziU Live with U 2022 Burn it Up」以来の東京・大阪でのドーム公演。以降、幾度かのアリーナツアーや、ZOZOマリンスタジアムでの初のスタジアム公演、昨年の史上初の全国ホールツアーと場数を重ね、成長と進化を遂げてきたNiziUの2度目となるドーム公演に、ファンのみならず大きな期待が集まっていたファン待望のライブ。今回のドーム公演のテーマはTHE CINEMA。その名の付く通り、映画や劇場のエッセンスが各所に散りばめられた、楽し気な演出に。開演を迎えると割れんばかりの歓声に包まれ9人のメンバーが登場し、昨年リリースの3rd Album「New Emotion」に収録のスウィングテイストが色濃い「Happy day」からライブはスタート。RIKUの「東京ドーム、まだまだ行けますか!!」という煽りで会場は更なる歓声に包まれ、続けてバンドとのアンサンブルで骨太なサウンドとなった、疾走感あふれるラブソング「♡Emotion」、2023年の韓国デビュー曲「HEARTRIS」、そして映画主題歌にも起用されスマッシュヒットを続ける、ライブでもお馴染の「SWEET NONFICTION」を総勢20名のダンサーとともに華やかにパフォーマンス。さらには「RISE UP」「BELIEVE」などダークかつハードな彼女たちの側面を感じることができる楽曲や、クールなパフォーマンスで注目を集めている最新曲「Too Bad」など、かわいいだけではなく、かっこいい一面も垣間見ることができるパフォーマンスも続き、5周年イヤーという節目にこれまでの成長と進化を感じることができるライブとなっていたに違いない。その後、4月にリリースし国内主要週間アルバムチャート首位を席捲した前述の2nd EP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」にも収録され、2009年にリリースされた西野カナのヒット曲「Dear」も披露。ボーカルラインのメンバーを中心に美しい歌声で1コーラス歌い終えるタイミングでステージ奥のLEDが開き、まさかの西野カナ本人がサプライズ登場(6月14日公演のみ)。予想だにしない事態に東京ドーム全体が大きな歓声で包まれ、歓喜に沸く会場の中、NiziUとともに美しいハーモニーを生み出しオーディエンスを酔わせた。サプライズはこれだけにとどまらず、さらに5月にリリースされたばかりの最新作、情報番組のテーマソングとしてオンエアされている「LOVE BEAT(feat. NiziU)」を共に披露。大きな歓声に包まれる。東京ドームでの10人のNEOパラパラダンスは圧巻。この日だけのサプライズパフォーマンスに割れんばかりの歓声を浴びながら、大きな拍手で包まれ、西野カナはステージを後にした。その後、今回のドーム公演の目玉ともいえる、メンバーそれぞれのソロパフォーマンスコーナーに突入。ダンスと歌唱が映える王道R&Bの「Crystal」(MAKO)、浮遊感のある歌声とマッチしたシティポップな「Dream with me」(AYAKA)、ダンサーとのキュートなダンスとキャッチーなメロディーが際立つポップスナンバー「No Rules」(MAYUKA)、タッティングダンスで妖しくも美しい世界観を見せつける「Marionette」(MAYA)、RIMAの真骨頂ともいえるラップの実力が際立つ「Breathe In, Breathe Out」(RIMA)、まるで映画のサウンドトラックのように壮大な「Spotlight」(NINA)、キレのあるダンスパフォーマンスから目が離せない「Eeny Meeny Miny Moe」(RIO)、天真爛漫なRIKUにぴったりでハイトーンボイスも際立つ「NO FEAR」(RIKU)、MIIHIの儚く美しい歌声が涙を誘う「ずっと...」(MIIHI)と立て続けに、メンバー9人それぞれの個性に満ちたパフォーマンスを行いオーディエンス魅了。今後のNiziUやメンバーそれぞれの可能性が未だ計り知れなく、期待せずにはいられないパートとなった。その後NiziUが誕生するきっかけとなった「Nizi Project」の映像が映し出され、感動的な雰囲気の中、今回の公演のためにストリングスアレンジされた「What if -Japanese ver.-」が始まり、普段とも異なる新鮮なパフォーマンスを披露。途中ステージ後方の背景LEDが開きオーケストラを交えながらのパフォーマンスも。その後も「9 Colors」、初のアニメ映画主題歌となった「Paradise」まで同様の演出が続き、ドーム公演ならでは壮大なスケールでの演出の中に響くNiziUの美声を聴き涙するファンの姿、そして笑顔の中で感極まるNiziUの姿も見受けられた。その後も「Step and a step」「Take a picture」「CLAP CLAP」などヒット曲やライブでの盛り上がり曲をメドレーで披露。本編最後は社会現象にもなった彼女たちのプレデビュー曲「Make you happy」をパフォーマンスし、縄跳びダンスで会場のオーディエンスが沸きNiziUはステージを後にした。アンコールではドーム公演ならではのフロート(トロッコ)、そしてバルーン(気球)にメンバーが乗り歌唱。「LOVE LINE -Japanese ver.-」「LOOK AT ME」を歌いながら、スタンドで観覧のファンの近くにも駆け付けファンサービスを行い、大きな歓声と笑顔で包まれ、ステージに戻るとファンソング「Light it Up」を歌唱し最後のMCに。3年半前はコロナ禍のため声出し不可だったため、MAYAをはじめ、多くのメンバーが「今回のドームライブはみなさんの声を聞くことできて幸せでした!」と今回のドーム公演の喜びを語り、「3年半振りに、みなさんと一緒にこんなに素敵なライブを一緒にできて嬉しいです!」(MAYUKA)、RIKUはマイクを通さず「WithU、大好きやで!」と生声をドームに響かせながらファンへの感謝を口々に述べた。アンコールラストの「Need U」では、歌唱途中に音がストップし驚くメンバーたち。その瞬間背景モニターには、まさかの家族からの音声コメントとメッセージが、続けてスタッフからのメッセージが映し出され、瞬く間に号泣するNiziU。来場のオーディエンスも共に感極まり涙する者が多く見受けられた。愛に溢れた温かなドーム公演はメドレーを含め全40曲を披露し幕を閉じ、全4会場12万5千人を動員した5周年イヤーの集大成となるドームツアーを締めくくった。3年半ぶりとなるドームライブは大成功のまま幕を閉じ、いよいよ5周年イヤーも大詰めを迎える彼女たち。7月1日(水)には初となるBest Album「Portfolio」をリリースする。また今回のドーム公演でも披露された「Make you happy」2026年バージョンのミュージックビデオの制作も発表され、ティザーも公開された。

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  • パク・ジフン、全力ギャグで新境地!『伝説のキッチン・ソルジャー』最終回の前に押さえておきたいポイントは?

    パク・ジフン、全力ギャグで新境地!『伝説のキッチン・ソルジャー』最終回の前に押さえておきたいポイントは?

    日本では、昨年から韓国で人気の動画配信サービスとして知られるTVINGのオリジナル作品がディズニープラスで続々と配信され、多くの視聴者から反響を得ている。>>ディズニープラスでTVING作品をチェックTVINGといえば、3シーズンにわたって視聴者を熱狂させた『ユミの細胞たち』、美しきソシオパスな女優の破滅を描いたロマンス・サスペンス『親愛なるX』など、数々のオリジナル作品が韓国国内外のドラマファンから熱い支持を得ていることで有名だが、『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』『恋のスケッチ ~応答せよ1988~』など、名作韓国ドラマが充実しているという点にもここで触れておきたい。現在ディズニープラスで視聴できるTVINGオリジナル作品の中で、いま最も注目されているといっても過言ではないのが『伝説のキッチン・ソルジャー』だ。軍隊を舞台にしながらも、戦闘ではなく食に焦点を当てたユニークな設定に加え、料理、コメディ、ファンタジー、ヒューマンドラマまでを絶妙に掛け合わせた新感覚の物語が、多くの視聴者の心をつかんでいる。6月16日にはいよいよ最終回の配信を迎える本作だが、ここで改めて主人公カン・ソンジェと彼をとりまく名脇役のすばらしさ、世界の視聴者の心を掴んで離さない理由(ワケ)など、その魅力を徹底解剖してみよう。正統派から一転!?パク・ジフンの新境地『伝説のキッチン・ソルジャー』(韓国語タイトル『炊事兵、伝説になる』)は、ひょんなことから軍隊の炊事兵に配属された新米兵士が、様々な困難にぶち当たりながらも料理の腕を磨き、軍の人々に影響を与え、伝説の炊事兵へと成長していく姿を描く。原作は同名の人気ウェブ小説、ウェブ漫画。主人公が毎回、ゲームのクエストのような謎のシステムの力を借りて危機を乗り越えていくストーリーや青春群像劇のような爽やかな感動、実力派揃いのキャスティングによるつきぬけた爆笑描写などが話題を呼んだ。なかでも一番の注目は、主人公の二等兵カン・ソンジェを熱演したパク・ジフンだ。1999年5月29日に生まれ、7歳から子役として活躍し、2017年に公開オーディションで選ばれた期間限定アイドルグループWanna Oneのメンバーとしてデビュー。俳優としても2019年『コッパダン~恋する仲人~』で本格的に活動を開始。2026年2月に公開された自身初の映画主演作『王と生きる男』は、千万観客を優に超える1600万人動員の大ヒットを記録した。朝鮮王朝時代、王位を剥奪され僻地に追放された悲劇の幼王、端宗(タンジョン)と村人たちとの交流を描いたこの作品で端宗オッパブームを巻き起こし、第62回百想芸術大賞の映画部門の新人賞にも輝いた。演技ドルから、国民的俳優へ。眩しいほどの大躍進を遂げたパク・ジフンはまさに今が旬! 『伝説のキッチン・ソルジャー』はそんな彼の次作として、放送前から大きな期待と注目を集めていた。今回パク・ジフンが演じた二等兵カン・ソンジェは、ちょっと内気で平凡な22歳の青年。料理人を父に持つが人生の目的もなく大学にも行かず、コンビニの夜勤バイトなどをして暮らしていた。根が真面目なので軍の訓練所では最優秀訓練兵になるが、海と山に囲まれたカンリム小哨にやってきた際、自己申告アンケートにすべて正直に記入したところ、まさかの「憂鬱度が高くゲーム依存症の危険人物」と判定されてしまう。さらに父親を2ヶ月前に亡くしたばかりであることが発覚するや、要注意兵の証である「スマイルバッジ」を胸につけさせられることに。やがてひょんなことから皆が嫌がる炊事兵に配属されたソンジェは、数々の試練に直面するものの、不思議な力に支えられ伝説の炊事兵への道を歩んで行くことになる。第1話からワカメドレスで大バズり!名演技の数々身長173cmと韓流スターとしては小柄なパク・ジフン。綺麗な目には少年のような純粋さが感じられ、どこか母性本能をくすぐる。これまでにも『弱いヒーロー』シリーズや『恋愛革命』『遠見には緑の春』などのドラマで心の傷や若さゆえの複雑な心情を、その印象的なまなざしで繊細に演じてきた彼だが、今回の『伝説のキッチン・ソルジャー』ではあらたな魅力が爆発! 普段はどこか頼りない新兵が、いざ包丁を握ると熱血料理人に大変身。そのギャップが爽快だと喝采を浴びたのだ。さらに全編に漂うかわいらしさ、健気さ、自然な愛嬌。物語が進むほどにカン・ソンジェが愛しく思えてくる。また、彼は本作で初めての本格的なコミカル演技にも挑戦。第1話で見せたワカメのドレスを身にまとって天から舞い降りるシーンはあまりのインパクトに「ワカメ天使降臨」「ミケランジェロの名画『アダムの創造』のように神々しい」と話題を呼んだ。7話ではおばあさんのコスプレをする場面もあり、真顔で淡々と演じるからこそ面白いパク・ジフンのコメディセンスはファンでなくとも必見だ。カン・ソンジェは右も左もわからない軍隊に少しずつ適応しながら成長していく人物なので、自身も兵役未経験者であるパク・ジフンの初々しい雰囲気がキャラクターに絶妙な彩を与えたことは間違いない。だが最近、あるインタビューで「来年は入隊する、厳しいことで知られる海兵隊捜索隊に志願したい」と語り、世間からの彼に対する関心は一層高くなった。2026年は期間限定でWanna One再結成プロジェクトも実施されており、いろんな意味で、今旬の27歳、パク・ジフンから目が離せない!観れば必ず元気になる!今の時代に刺さる痛快エンタメ最近の韓国ドラマといえば、考察を要するシリアスな作品いわゆる伏線回収系ものが増えている。その反動かここにきて、頭を空っぽにして、純粋に楽しく、ガハハと笑いながらサクサク見られるドラマの需要が急上昇。『伝説のキッチン・ソルジャー』はそんな気分にまさにうってつけの逸品でありSNSには「楽しすぎて1話からハマった」「久しぶりに声を出して笑った」「気がついたら一気見していた」などの感想が続々と寄せられた。また、軍隊が舞台のドラマというと『D.P. -脱走兵追跡官-』のような軍隊の闇にスポットを当てた社会派作品が思い浮かぶが、本作は正反対。後半には主人公がある事件の真相を追うサスペンスフルな展開も出てくるが、基本はあくまでもコメディだ。さらに特筆したいのが、カン・ソンジェを「料理人への道」に導いていく謎のシステムの存在。すべての始まりは、カンリム小哨に来た日に突然、不思議な声がソンジェに「勇者様、世界はあなたにゆだねられました。これより伝説の料理人への旅を開始します」と語りかけてきたこと。さらに彼の目の前にはまるでロールプレイングゲームのクエスト画面のような情報ウィンドウが出現。驚き戸惑いながらも素直にそれに従ったソンジェは「料理人の目」というスキルが発動すると同時に目が金色に光るようになる。こうして、難問をみごとクリアするたびに知識と経験値が上がり、料理の腕もレベルアップした彼は、ラーメンしか作れなかった若者から真の料理人になっていく。しかしこのクエスト画面は突然目の前に現れ、しかも彼にしか見えないため、傍から見るとソンジェはぶつぶつ独り言を言いながら、空中に手を伸ばしている挙動不審者にしか見えないのがミソ(笑)。この謎のシステムの正体についてはなんら言及のないまま物語が進んでおり、最終回に向けてどのような真実が明かされるのかは気になるところ。この摩訶不思議なファンタジー色もまた『伝説のキッチン・ソルジャー』の見どころポイントのひとつといえるだろう。深夜に見るのは危険?「飯テロ」ドラマとしても秀逸劇中に「国防の基本は食事にあり」「士気を高めるのは優秀な炊事兵」という言葉が出てくるように、軍隊における食事の重要性は予想以上に大きい。兵士たちの精神と肉体の健康のよりどころであり、ときには軍全体の士気にダイレクトな影響を与えるのだ。ドラマに登場する料理は手の込んだものや高級なものはなく、ワカメスープ、豆もやしスープ、トッポッキ、鳥の甘辛煮込みなどの家庭料理がほとんど。だが、家庭料理ほど本当に美味しく作るのは難しいという。また、豚カツが人の運命を劇的に変える回もあれば、3話ではみんなが生臭いと敬遠する地獄のメニュー「骨取り鱈の煮込み」が絶品の「鱈のポモドーロ煮込み」に変身したりする。さらに、7話では亡きおばあちゃんが作ってくれた思い出のハンバーガーを復活させることで人間関係が180度変わるエピソードも登場してほろりとさせる。そんな中、カン・ソンジェはいつしか亡き父から贈られた言葉「心を込めた料理は人の心を動かす」を噛みしめるようになっていく。第5話は、休暇をもらったソンジェが、母と妹の待つ家に帰り、トッポッキの味を改良していく話がメイン。心を込めて料理することの大切さに目覚め、長い間「自分の居場所はどこにもない」と感じていた彼が、改めて自分の進むべき道を見つけていくシーンはとても感動的だ。ここであの日本アニメが!?制作陣の本気が光る笑撃パロディその一方で、劇中では不味い料理を食らったときの戦場で撃たれたような苦痛と、美味しいものを食べたときの天にも昇るような多幸感の対比が実にオーバーに描かれて爆笑を誘う。戦争映画『プライベート・ライアン』のような恐ろしい地獄絵図は序の口で、やがて豆もやし銃を構えて戦う兵士たちといった、理解不能のシュールな映像までが、料理を食べた人々の脳内妄想として登場。その上、常日頃、強面の演技巧者として知られる俳優たちが「ここまでやるか?」という振り切った演技でそれに応戦する。その道のプロが、一見くだらないと思われがちなことを全力で大真面目にやる。これほど面白いものはない。美味しいものを食べたときの喜びを、スローモーション映像で、リアクション芸人のように競い合って表現する俳優陣の「顔芸」にもぜひとも注目したい。それを代表するのが第6話。絶望的に見た目が悪くまったく食欲をそそらない軍隊飯(ビニールに入ったおにぎり)をソンジェがみんなが大好きな揚げ物として作り直し、アランチーニ(イタリアのシチリア島につたわる伝統的なライスコロッケ)に変身させる場面。あまりの美味しさに感動した5人の兵士たちがアイドルグループ「味覚ボーイズ」に変身して『MY FLAVOR』を歌い踊るのだが、そのPV風の映像はBTSもびっくりのハイクオリティ。5人がそれぞれ苦み、辛み、甘味、塩味、酸味を担当しているという凝った設定がまた笑える。しかも、途中からイ・サンイ演じる彼らの上官、ファン・ソクホ中隊長も乱入! 若手に負けないキレキレのダンスパフォーマンスを披露するのには、思わず吹き出してしまうこと請け合い。ほかにも本作には『男たちの挽歌』のチョウ・ユンファそっくりの咥え楊枝に二丁銃、トレンチコートの快男子や、『ペーパー・ハウス・コリア: 統一通貨を奪え』の覆面賊などなど、さまざまなパロディが登場。第3話ではソンジェの作った豚カツの味に感動した北朝鮮の漁師が韓国への亡命を決意する。特別出演のカン・ギルウ扮するアジョシとソンジェたちが、バンドを組んで全身ロックでシャウトする『南朝鮮トンカツ』の歌は、これまたものすごいインパクトと破壊力。また、クライマックスで唐突にぶっこまれて見る者を驚かせる『君の名は。』ネタは、日本のアニメ映画が韓国でも大人気であることを証明してみせる。主役級の存在感!クセ強な脇役たちそしてそれらの名シーンを支えているのが実力派ぞろいの脇役陣だ。『伝説のキッチン・ソルジャー』にはクセの強い、いい面構えのバイプレーヤーが大勢出演し、いつもとは一味違う熱演を繰り広げて強烈な爪痕を残す。出世とは無縁の第4中隊の行政補給官パク・ジェヨンを演じるのは『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』の秘書役や『トラウマコード』の肛門科医師で知られるユン・ギョンホ。ソンジェに振り回されながらも面倒をみることになる人間くさい上官をユーモラスに演じる。中隊長のファン・ソクホ大尉役にはイ・サンイ。『ブラッドハウンド』シリーズ『海街チャチャチャ』『損するのは嫌だから』などに出演し、どんなキャラクターにもチャーミングな魔法をかけてきた彼は、最初は特別出演のはずだったが、気づいたらすべてのエピソードに出演していたとか(笑)。計算高くプライドも高いうんちく野郎だが空回りも多く、どこか憎めない大尉をいきいきと演じられるのは彼しかいないだろう。除隊を100日後に控えた古参兵でありながら壊滅的な料理センスを持つゆえに地獄の炊事兵と呼ばれるユン・ドンヒョンに扮するのはイ・ホンネ。『悪霊狩猟団: カウンターズ』シリーズの悪役として知られる彼は、鍛え上げた筋肉を誇示して荒々しいオーラを放ち、ソンジェが味噌汁の鍋の中で溺れそうになるCG場面ではセルフパロディも見せる。厨房で会うたびに魔王のようにソンジェをびびらせまくったドンヒョン。最初は水と油だった2人が、やがて最強のパートナーへと変わっていく過程もみどころだ。韓ドラファン歓喜のサプライズ連発!超豪華カメオさらに、本作には豪華ゲストのカメオ出演というお楽しみも。3話で給食の視察にくる国会議員には『パラサイト 半地下の家族』のパク・ミョンフンが扮し、持ち前の大きな目玉でなんともいえない怪演を披露。6話に出てくる行列のできるトッポッキ店の海兵隊あがりの店主は『太陽の末裔 Love Under The Sun』のチン・グが好演。静かだが男気あふれる演技を見せる。同じく6話の妄想シーンでは、みんな大好きラ・ミラン(『伝説のインターン コ・ヘラ ~Cold Blooded Intern~』)がユン・ギョンホの恋人役で登場! 大胆なキス顔まで披露し、ごく短い出番ながら全部持っていったと話題を呼んだ。このように、ある種名優の無駄使いともいえる、大人の余裕と遊び心がたくさん散りばめられているのも本作の楽しみであり、魅力である。果たして、カン・ソンジェは無事に伝説の炊事兵になることができるのか? 亡くなった父親が息子に伝えたかったものとは? ソンジェだけに見えていたクエスト画面の謎はいつ解き明かされるのか?6月16日はハラハラドキドキとたくさんの笑いでお腹いっぱいになりながら、最後まで彼のクエスト(冒険)を見守る目撃者になろう!(執筆:望月美寿)■配信情報『伝説のキッチン・ソルジャー』Disney+(ディズニープラス)スターで独占配信中全12話/毎週月・火曜日 各1話ずつ配信(C)STUDIO DRAGON CORPORATION & TVING Co., Ltd. All Rights Reserved>>『伝説のキッチン・ソルジャー』視聴はこちら【キャスト】パク・ジフン:『弱いヒーロー』『王と生きる男』イ・ホンネ:『浪漫ドクター キム・サブ3』イ・サンイ:『ブラッドハウンド』ユン・ギョンホ:『トラウマコード』■関連リンク・Disney+公式HP

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  • 【プレゼント】RIIZE直筆サイン入りポラを2名様に!「Kstyle PARTY 2026」DAY2出演

    【プレゼント】RIIZE直筆サイン入りポラを2名様に!「Kstyle PARTY 2026」DAY2出演

    2024年にスタートした新たなK-POP音楽祭「Kstyle PARTY」が、今年はKアリーナ横浜で、5月9日(土)、10日(日)の2日間にわたって開催! 1日目となる9日の公演には、BOYNEXTDOOR、TAEMIN、TWS、NouerA、CLOSE YOUR EYES、SAY MY NAMEが出演。2日目の10日の公演には、RIIZE、SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、チャン・ハヌム、Royal 44が出演し、ステージを盛り上げました。今回、「Kstyle PARTY」に出演したアーティストからサイン入りプレゼントも! RIIZEの直筆サイン入りポラを抽選で2名様にプレゼントいたします。<イベントレポート>・BOYNEXTDOOR、遊び心満載のステージに熱狂!TAEMIN、TWSまで、ジャンルを超えた「Kstyle PARTY」初日レポート【DAY1】・RIIZE、怒涛の60分パフォーマンスで大盛り上がり!SUPER JUNIOR-D&E、YENAまで「Kstyle PARTY」個性あふれる6組が登場【DAY2】・【PHOTO】RIIZE「Kstyle PARTY」2日目のヘッドライナーで登場!洗練されたパフォーマンス&ビジュアルに熱狂 ◆RIIZE直筆サイン入りポラを抽選で2名様にプレゼント【応募方法】①Kstyle公式X(Twitter)アカウント「@Kstyle_news」をフォロー②コチラのポストをリポスト(RT)するだけ。奮ってご応募ください。【応募期間】2026年6月15日(月) 17:00 ~ 6月22日(月) 11:00まで【参加条件】・X(Twitter)でKstyle公式アカウント(@Kstyle_news) をフォローしていること。・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)・応募に関する注意事項に同意いただける方【当選発表について】・プレゼントの当選については、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。・プレゼントはお選びいただけませんので、予めご了承ください。・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ) にて当選のご連絡をさせていただきます。・プレゼントに関するDM/メンションでのご連絡は、平日10:00~18:30となります。※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news) をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。【注意事項】※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。※弊社は、ご応募者のポスト・投稿(ツイート)内容については一切の責任を負いません。※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。※当選通知後、指定の日時までにご連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。※当選の権利の譲渡はできません。※賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。・応募時の内容に記載不備がある場合。・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。・本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。※当選者の方は、当選連絡のDMに記載されているURLをSNS等で公開されますと、第三者に入力されてしまう危険性がございますのでお控えください。

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  • 韓国コンビニ・GS25で話題沸騰“パウチドリンク”が日本初上陸!6月中旬にドン・キホーテで発売

    韓国コンビニ・GS25で話題沸騰“パウチドリンク”が日本初上陸!6月中旬にドン・キホーテで発売

    韓国旅行に行ったら絶対にはずせないコンビニのパウチドリンク(袋入り飲料)。氷が入ったカップに自分で注ぐあのワクワク感が、日本でも手軽に楽しめるようになる。韓国の大手コンビニ「GS25」のプライベートブランド「youus」から、夏の風物詩である「スイカエイド」、真夏の暑さを吹き飛ばす爽快感のある「ブルーレモンエイド」の2つの大人気フレーバーが今回上陸する。6月中旬より日本のドン・キホーテで販売開始予定。このパウチドリンクは、カップに氷をぎっしり入れて、パウチの封を切って一気に注ぐだけ。お気に入りのグラスや大容量カップを用意して、贅沢なサイズ感で味わうのが本場流だ。本場パウチドリンク日本上陸台風にも負けないGS25のPBブランドyouusから夏をといえば スイカエイド爽快感MAX ブルーレモンエイド 氷をぎっしり入れて大容量カップに注ぐだけ 0秒で渡韓マイカフェこの夏、どっちの色で癒される6月中旬販売予定#GS25 #韓国トレンド #スイカ pic.twitter.com/lrWGVwFRB6— GSジャパン【公式】 (@gsjapan1977) June 3, 2026

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  • 鍛え抜かれた肉体美に釘付け!韓国・台湾を熱狂させた話題作「TOUCH FIVE」が日本初上陸

    鍛え抜かれた肉体美に釘付け!韓国・台湾を熱狂させた話題作「TOUCH FIVE」が日本初上陸

    韓国で話題を呼び、台湾公演でも多くの観客を魅了したエンターテインメントショー「TOUCH FIVE」が、この秋、日本初上陸する。「TOUCH FIVE」は、鍛え抜かれた肉体美を誇る男性キャストたちによるダンスやアクロバット、パワフルなパフォーマンスを融合させた、これまでにない没入型エンターテインメントショーだ。ショーでは、キャストの個性や魅力を最大限に生かしたステージが展開され、情熱的なダンス、躍動感あふれるパフォーマンスによって、会場全体が一体感に包まれ、刺激的でありながらも洗練されたステージは、多くの観客を魅了し、「一度観たら忘れられない体験」として口コミでも話題となっている。日本から韓国旅行に行った女性もこのショーの魅力にハマっている方も多く、注目される体験型観光スポットにもなっている。韓国公演では連日多くの観客が来場し、台湾公演でも大きな反響を呼ぶなど、アジア各地でその人気を拡大している。高いパフォーマンス力とエンターテインメント性が評価され、観客を非日常の世界へと誘う特別なショーとして注目を集めている。日本公演では、韓国で人気を博した演出をベースに、より多くの観客に楽しんでもらえるステージを披露予定。鍛え抜かれた肉体美と圧巻のパフォーマンスで特別な時間が織りなす唯一無二のエンターテインメント体験をお届け。この公演は基本的に女性限定となるが、大阪・東京の各1公演のみ男性の参加が可能な公演がある。是非この機会に楽しんでみてはいかがだろうか?チケットは、前方席でエキサイティングなステージを間近で感じられ、キャストとの記念撮影などの特典もついたVVIP席をはじめ、様々な特典が付いた席種をご用意。また、主催者先行受付は早割として通常金額より割引された金額でお得にチケットを購入することができる。韓国・台湾を熱狂させた話題作「TOUCH FIVE」を、この秋、大阪と東京で、その興奮と感動を多くの女性に体感していただき、日頃のストレスからも解放されて、特別で非日常な時間を過ごしてほしい。■公演概要「TOUCH FIVE」【大阪公演】 日程:2026年9月24日(木)~9月27日(日) 会場:堂島リバーフォーラム(大阪府大阪市福島区福島1-1-17)開場・開演9月24日(木)1部 開場 18:00 開演 19:009月25日(金)1部 開場 18:00 開演 19:009月26日(土)1部 開場 13:00 開演 14:009月26日(土)2部 開場 17:00 開演 18:009月27日(日)1部 開場 12:30 開演 13:309月27日(日)2部 開場 16:30 開演 17:30 ※特別公演(男性参加可能回)【東京公演】 日程:2026年10月1日(木)~10月4日(日) 会場:シアターGロッソ (東京都文京区後楽1-3-61 ジオポリス内) 開場・開演10月1日(木)1部 開場 18:00 開演 19:0010月2日(金)1部 開場 18:00 開演 19:0010月3日(土)1部 開場 13:00 開演 14:0010月3日(土)2部 開場 17:00 開演 18:0010月4日(日)1部 開場 12:30 開演 13:3010月4日(日)2部 開場 16:30 開演 17:30 ※特別公演(男性参加可能回)<チケット代>※大阪・東京共通★ご入場は特別公演を除き、18歳以上の女性限定となります。・VVIP席 ★キャストとの記念撮影券+マグネット1個(ランダム)+ポストカード6枚付※早割(主催者先行受付)¥26,800 ※通常料金 ¥27,800・VIP席 ★マグネット1個(ランダム)+ポストカード6枚付 ※早割(主催者先行受付) ¥22,800 ※通常料金 ¥23,800・A席 ★ポストカード3枚(ランダム)付※早割(主催者先行受付) ¥14,400※通常料金 ¥15,400 ※ペア割引(約12%割引)2枚セット ¥27,100・B席 ★ポストカード2枚(ランダム)付※早割(主催者先行受付) ¥10,000※通常料金 ¥11,000 ※ペア割引(約12%割引)2枚セット ¥19,360・C席 ★ポストカード2枚(ランダム)付 ※早割(主催者先行受付) ¥7,000※通常料金 ¥8,000 ※ペア割引(約12%割引)2枚セット ¥14,080★チケット主催者先行受付(抽選)2026年6月15日(月)17:00~6月30日(日)23:59▼お申込みはこちらからTOUCH FIVE日本公演特設サイト主催:OCT.entertainment制作・運営・招聘:RISE Communication■関連リンク「TOUCH FIVE」日本公演X

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