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  • ZEROBASEONE ソン・ハンビン、タイトル曲「UNDEAD」MV公開…テーマは“美しい破壊”と“自己超越”

    ZEROBASEONE ソン・ハンビン、タイトル曲「UNDEAD」MV公開…テーマは“美しい破壊”と“自己超越”

    ZEROBASEONEのソン・ハンビンが、ソロアーティストとして第一歩を踏み出した。最近、ソン・ハンビンは各音楽配信サイトを通じて、初のEP「DEAD:ALIVE」をリリースした。これと共に公式YouTubeチャンネルにタイトル曲「UNDEAD」のミュージックビデオも公開した。今作は、試練と恐怖を乗り越えて自身の限界を打ち破る旅路を、「美しい破壊」と「自己超越」というテーマで描いたアルバムだ。タイトル曲「UNDEAD」は、強烈なギターリフと壮大なクワイア、ドラムラインが調和したシネマティック・ポップナンバーだ。苦痛の中で崩れ落ちても再び立ち上がり、決して消滅しない存在の意志を歌った。

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  • BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」Spotifyの累計ストリーミング数が50億回を突破!

    BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」Spotifyの累計ストリーミング数が50億回を突破!

    Spotifyによると、BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」の累計ストリーミング数が14日基準で50億回を突破した。これは2026年にリリースされた音盤の中で最も多い再生数だ。2位のオリビア・ロドリゴの3rdフルアルバム「you seem pretty sad for a girl so in love」より約20億回多いほか、同時期にリリースされたブルーノ・マーズやハリー・スタイルズといった、世界的なポップスターの新作が約10億~20億ストリーミングであることを考えると、5thフルアルバム「ARIRANG」の成果をより鮮明に実感できる。特にアルバム全体の均等な人気が際立っている。聖徳大王神鐘の鐘の音「No. 29」を含む14トラックすべてが再生回数2億回を突破し、タイトル曲「SWIM」は14日基準で10億回再生達成が目前に迫っている。約3年9ヶ月ぶりに登場したBTSの新作は、変わらぬ彼らの影響力を実感させた。発売初日の3月20日に5thフルアルバム「ARIRANG」の総再生回数は1億1,000万回を突破し、同日の「デイリートップソンググローバル」では全曲が1位から14位までチャートインした。タイトル曲の「SWIM」は、この日約1,400万回再生でチャートの首位を獲得した。2026年にリリースされた楽曲の中で、最も高い1日の再生回数だ。BTSは5thフルアルバム「ARIRANG」で数々の新記録を樹立した。2014年12月に米ビルボードがユニット集計を導入して以来、グループアルバムとして最高の成績で「ビルボード200」(4月4日付)で1位を獲得した。グループのアルバムが「ビルボード200」で3週連続1位を獲得したのは、2012年に発売されたマムフォード・アンド・サンズの「Babel」以来初めてとなる。

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  • ILLIT、5thミニアルバム「BREAK EVEN」QUIETバージョンのコンセプトフォト&フィルム公開

    ILLIT、5thミニアルバム「BREAK EVEN」QUIETバージョンのコンセプトフォト&フィルム公開

    ILLITが、冷めきった感情を表現した新譜のコンセプトフォトで、カムバックへの期待を高めた。ILLITは10月12日、グループの公式SNSに、5thミニアルバム「BREAK EVEN」の「QUIET」バージョンのコンセプトフォトを掲載した。好きな相手との関係が両思いではなく、恋だと思っていたのは自分だけだったと気づいた後の冷めた気持ちを描いており、先に公開された「怒り」を表現した「BURNING」コンセプトとは鮮明な対比を成している。写真の中のメンバーたちの冷たい眼差しが雰囲気を圧倒している。彼女たちは純白の衣装と清純なメイクで、穏やかで謎めいた魅力を醸し出すと同時に、無表情な顔で冷やかなオーラを放っている。併せて公開されたコンセプトフィルムにも、妙な緊張感が漂っている。メンバーたちは感情を表に出さず平然と振る舞うが、時折覗かせるドライな表情には、ただただ冷ややかな空気が漂う。そこに「私は何もかも大丈夫なふりをして、ずっと笑っている」「今日は本当にイライラする」など、彼女たちの本音を語る字幕が加わり、複雑な心情の移り変わりを劇的に映し出している。タイトル曲「You're Under Arrest」は、中毒性あふれるビートで再びヒットの波を予感させる。軽快なホイッスルの音が印象的な先行公開チャレンジや、ホイッスルをモチーフに自主制作したモバイルリズムゲーム「Break Whistle」などが口コミで急速に広まり、早くも新曲のメロディが多くの人の耳に馴染んでいるとの反応が寄せられている。所属レーベルのBELIFT LABによると、「Break Whistle」は今月8日に公開されてから、わずか4日間で米国や中国など世界中で4万人以上がプレイし、ILLITの新曲に対する爆発的な関心を証明した。ILLITはカムバックに先立ち、ファンと特別な時間を過ごす。彼女たちは今月17日と18日の両日、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナでアンコールツアー「ILLIT LIVE PRESS START♥︎' ENCORE in KOREA」を開催し、スペシャルステージを披露する予定だ。5thミニアルバム「BREAK EVEN」とタイトル曲のミュージックビデオ本編は26日午後6時にベールを脱ぐ。

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  • SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、1stミニアルバム「DREAMSCAPE」ハイライトメドレーを公開

    SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、1stミニアルバム「DREAMSCAPE」ハイライトメドレーを公開

    SEVENTEENのジョンハンとジョシュアによる新ユニットJxJが、多彩なジャンルを網羅したアルバムで、新たな魅力あふれるボーカルを披露する。JxJは14日0時、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルとSEVENTEENのSNSに、1stミニアルバム「DREAMSCAPE」のハイライトメドレーを公開した。新譜に収録された7曲の音源の一部が、神秘的なナレーションと共に展開され、未知の世界を旅しているかのような没入感をもたらす映像だ。世界中のCARAT(ファンの名称)の関心が集まっている曲は、何と言ってもタイトル曲「12 o'clock」だ。1970~80年代のディスコ・ファンクを現代的に再解釈したサウンドに、JxJの物憂げな歌声が加わり、成熟した洗練美を伝えている。特に、「12時と12時の間、昼と夜を越えて、あなたが夢見るものを追い続けられることを願う」という英語のナレーションと、「君が現れても消えても構わない」「ずっと君を探し続けてしまう」といった歌詞が調和し、曲の物語に対する好奇心を掻き立てる。多彩な音楽的カラーもまた、新作への期待を高めている。ハウスジャンルの「Like you」から、ダンスロックを基調とした「12 o'clock」、リズミカルなベースラインが印象的な「Outside」、R&B・ソウルを基盤とした「One plus one」が耳を惹きつける。「Not Personal(JOSHUA Solo)」と「Coloring(JEONGHAN Solo)」は、それぞれオルタナティブ・ロック、エレクトロ・ハウスの要素を取り入れており、「No looking back」ではワイルドなバンドサウンドが際立っている。甘美な歌声で愛されてきたJxJは、新作を通じて広がったボーカルの幅を見せると期待される。独特の美声はもちろん、荒々しい中低音と魅惑的なファルセットを行き来する歌声で、各曲の魅力を一層豊かに引き出している。映像のミザンセーヌも見どころだ。眠りから覚めた人物の視点から眺める空と、その中で円を描きながら回転する雲、色とりどりの都市と華やかな夜景を通り抜け、幻想の世界に到達するかのような旅路が有機的につながっている。孔雀を連想させる羽、Ouroboros神話のように絶え間なく循環する列車など、好奇心をそそる要素も随所に配置されている。今月19日に発売される「DREAMSCAPE」は、眠っている間に花開く無意識の中の幻想と、現実で叶えたい理想が絶えず絡み合い、衝突しながら繰り広げられる夢境を収めたアルバムだ。JxJは、二つの夢の境界を取り払い、感覚的な恍惚感へと聴く人を誘う。

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  • ソ・スビン&チャン・ヘジンら出演の映画「ジュインはリンゴが嫌い」日本公開を控えポスター&予告編が解禁

    ソ・スビン&チャン・ヘジンら出演の映画「ジュインはリンゴが嫌い」日本公開を控えポスター&予告編が解禁

    ユン・ガウン監督最新作「ジュインはリンゴが嫌い」が、12月11日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかで全国順次公開される。この度、ポスタービジュアルと予告編、追加場面写真が解禁となった。名匠イ・チャンドンが才能を見出し、ポン・ジュノがファンであることを公言。Variety誌に「間違いなく韓国を代表する現代監督のひとり」と称される新鋭ユン・ガウン監督。「ベルリン国際映画祭」出品、「TOKYO FILMeX」でトリプル受賞の快挙を成し遂げた長編デビュー作「わたしたち」(16)に続いて日本公開となる最新作は、2025年に韓国で公開されたインディペンデント映画でNo.1ヒットを記録。韓国映画初のコンペティション部門への出品を果たした「トロント国際映画祭」を皮切りに、世界20以上の映画祭で招待・受賞を重ね、多くの観客や批評家から高い評価を集めた。昨年の「TOKYO FILMeX」で上映された際には「心に刺さる素晴らしい映画」「幾度も涙腺崩壊」「意味をかみしめてまた観たい」と絶賛の感想が相次ぎ、国内外問わず熱い視線を向けられている。この度解禁されたポスタービジュアルは、「ほんとうのあなたは、どれ?」という意味深なコピーと共に、どこかを真っすぐに見つめるジュインの表情が印象的だ。彼女のハッとしたような表情、タイトルの「リンゴが嫌い」ってどういう意味? 様々な「?」の生まれるポスタービジュアルとなった。さらには「傑作。—ポン・ジュノ」の力強い文字と、世界各国の映画祭での受賞、上映歴の数々が並ぶ。予告編は「どうしてリンゴが嫌いなの?」と周囲がジュインに問いかけるところから始まるが、彼女の答えは明かされない。明るく人気者のジュインの充実した生活が映し出されたかと思うや否や、「ジュインのこと、本当に知ってる?」とこちらも違和感のあるメッセージ。担任の先生の前でおどけたかと思えば、何かを訴え、クラスメイトに詰め寄るなどさまざまな表情が映し出され、「ジュインの本心がわからない」「本当にそれでいいの?」など周囲とのすれ違いに戸惑う様子。コロコロとかわるジュインの表情に引き込まれているうちに「これは誰かの物語。そして、あなたの物語。」という投げかけで、予告編は幕を閉じる。予告内では「繊細さに胸を打つ(Cinema Escapist)」「目が離せない(FIPRESCI)」「心を揺さぶる(Variety)」や、ポスタービジュアルでも目を引くポン・ジュノ監督のコメントに加え、「完璧な映画。—グレタ・リー」の文字も。世界のメディアのみならず、著名人からも熱い応援をされている本作。ジュインの周りに垣間見える違和感の正体は何なのか? いくつも生まれる「?」の答えは、予告の冒頭に流れる「どうか予備知識を持たずに観てください。彼女と一緒に、一歩ずつ経験してほしいから」というユン・ガウン監督からの言葉により、本編で主人公ジュインと同じように歩むことによって導かれていくものだと示唆される。韓国では公開時にネタバレ自粛チャレンジが巻き起こったほど、監督の言葉に賛同する観客は多く、彼女の物語が如何に共感と応援の声を集めていたのかが窺える。さらに、場面写真11点も解禁され、ジュインが生き生きと過ごす毎日の様子が一層、物語への興味を駆り立てる。■作品概要「ジュインはリンゴが嫌い」12月11日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国順次公開監督・脚本:ユン・ガウン(「わたしたち」)出演:ソ・スビン、チャン・ヘジン、キム・ジョンシク、カン・チェヨン、イ・ジェヒ、キム・ヨチャン2025/韓国/カラー/119分/ビスタ/原題:세계의 주인/英題:The World of Love 配給:ビターズ・エンド(C)2025 BARUNSON E&A, SEMOSI, VOL MEDIA ALL RIGHTS RESERVED【STORY】いつも明るくみんなを引っ張るクラスの委員長、ジュイン。ときにお調子者な一面もあるが、男女分け隔てなく接し、先生から「しっかり者」と信頼を寄せられ、充実した高校生活を送っていた。そんなある日、クラスメイトとの言い合いで思わず口にしたひとことをきっかけに、彼女のもとに差出人不明のメモが届くようになる。戸惑いながらもいつも通りの生活を送るジュインだが、周囲との関係はかけ違ってゆき。■関連リンクビターズ・エンド 公式X

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  • AND2BLE、2ndミニアルバム「Sequence 02: Attraction」日本限定特典付輸入盤の販売が決定!

    AND2BLE、2ndミニアルバム「Sequence 02: Attraction」日本限定特典付輸入盤の販売が決定!

    5人組ボーイズグループAND2BLEが、2026年10月27日(火)に発売する2ndミニアルバム「Sequence 02: Attraction」(日本限定特典付輸入盤)の公式販売を発表した。今年5月にリリースした1stミニアルバム「Sequence 01: Curiosity」に続く今作は、AND2BLEにとって2作目のミニアルバムとなる。2ndミニアルバム「Sequence 02: Attraction」は、前作「Sequence 01:Curiosity」で芽生えた好奇心が特定の対象に関心へと広がり、やがて自然な惹かれる想いへとつながっていく感情の移ろいを描いている作品となる。今回(日本限定特典付輸入盤)として販売されるのはObserve ver.、Attraction ver.、Archive ver.の3形態。視線が留まり、もっと近くで見つめたいという気持ちを表したObserve Ver.、平凡な日常の中で自然に感じられる惹かれる想いを最大限に引き出したAttraction Ver.、そしてすべての瞬間が一つのアーカイブとして積み重なっていく過程を収めたArchive Ver.。この3形態を通じて関心と惹かれる想いが深まっていく姿をそれぞれ異なる視点で表現している。また(日本限定特典付輸入盤)の商品予約受付は10月13日(火)19時からスタートし、チェーン別日本限定購入特典も決定した。購入者限定イベント応募抽選券(シリアルナンバー)を使用して応募できる購入者限定イベントの開催も発表され、11月29日(日)にオンラインイベント、12月14日(月)・15日(火)の2日間でオフラインイベントを開催する。購入者限定イベントの内容や応募方法、店舗別オリジナル特典の絵柄などに関する詳細は近日発表予定となる。■リリース情報2ndミニアルバム「Sequence 02: Attraction」【日本限定特典付輸入盤】10月27日(火)発売予約はこちら【日本限定特典付輸入盤】販売開始日:11月上旬予定※商品入荷次第、特典付きで販売開始となります。【対象商品】・AND2BLE 2nd Mini Album「Sequence 02: Attraction」【日本限定特典付輸入盤】Observe ver.・AND2BLE 2nd Mini Album「Sequence 02: Attraction」【日本限定特典付輸入盤】Attraction ver.・AND2BLE 2nd Mini Album「Sequence 02: Attraction」【日本限定特典付輸入盤】Archive ver.<タワーレコード、TOWER RECORDS miniでのご予約・ご購入>・予約開始:10月13日(火)19:00~・販売開始日:11月上旬予定※商品入荷次第、特典付きで販売開始となります。<タワーレコード オンラインでのご予約・ご購入>・予約開始:10月13日(火)19:00~・お届け日:11月上旬以降順次出荷予定詳しくはこちら<HMV店舗でのご購入>・予約開始:10月13日(火)19:00~・販売開始日:11月上旬予定※商品入荷次第、販売開始となります。<HMV&BOOKS onlineでのご購入>・予約開始:10月13日(火)19:00~・お届け日:11月上旬予定詳しくはこちら<Sony Music Shopでのご購入>・予約開始:10月13日(火)19:00~・お届け日:11月上旬予定詳しくはこちら<楽天ブックスでのご購入>・予約開始:10月13日(火)19:00~・お届け日:11月上旬予定詳しくはこちら★特典内容【先着特典】★購入者限定イベント応募抽選券(シリアルナンバー)イベント詳細は後日発表となります。※購入者限定イベント応募抽選券(シリアルナンバー)は上記いずれのCDショップでお買い求めいただいても共通の内容となります。※POCA ALBUM ver.は対象外となります。※Binder ver.は対象外となります。※Metal Film Keyring ver.は対象外となります。※N:DVERSE Cable Holder ver.は対象外となります。※商品入荷次第特典付きで販売開始となります。※絵柄詳細は後日発表となります。※購入者限定イベントの詳細は後日発表となります。【イベント開催日程 / 会場】〇オンラインイベント・開催日程:11月29日(日)※開催時間は当選者のみにご案内いたします。〇オフラインイベント12月14日(月):東京都 EBiS30312月15日(火):東京都 EBiS303※イベント詳細及び応募詳細は後日発表となります。■関連リンクAND2BLE日本公式サイト

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  • 映画「3ミリの恋」全辰隆監督、高雄映画祭に登壇!作品に込めた思いを明かす…急遽サイン会を実施も

    映画「3ミリの恋」全辰隆監督、高雄映画祭に登壇!作品に込めた思いを明かす…急遽サイン会を実施も

    11月6日(金)より全国公開となる映画「3ミリの恋」が、台湾・高雄で開催されている高雄映画祭の「Transforming Japan」部門にて、ワールドプレミア上映を迎えた。本作は、佐賀県唐津市で暮らす高校生・タツヒコ(黒川想矢)と、韓国・釜山(プサン)からやって来た留学生ユンスル(キム・ジアン)の出会いを描く、日韓共同製作のラブストーリー。国境を越えて育まれる二人の恋を通して、言葉や文化の違い、そして両国が歩んできた歴史にも目を向ける作品だ。今回の高雄映画祭では、唐津と釜山の風景を背景に描かれるほろ苦い青春と、物語の奥に織り込まれた歴史や人生の現実が、現地の観客に初めて届けられた。映画祭のプログラムディレクターを務めるライアン・チェンは、本作について「唐津と釜山の魅力的な風景、そしてほろ苦い若き日の恋を描いたその先で、『3ミリの恋』は歴史の重みと人生のリアルな現実を繊細に描き出しています」とコメント。日本と韓国、二つの土地に根差した青春の物語が、現地の観客へ初めて届けられる機会となった。現地時間10月9日(金)、映画祭のレッドカーペットに全辰隆(チョン・ジニュン)監督が登場。各国から参加した映画監督らとともにレッドカーペットを歩き、集まった観客からの声援にも笑顔で応えた。国際色豊かな映画祭の雰囲気のなか、監督にとっても本作を台湾の観客へ届ける特別な機会となった。10日(土)には、いよいよ「3ミリの恋」のワールドプレミア上映を実施。全辰隆監督にとって、本作が初の長編映画であり、観客と一緒に作品を鑑賞するのも初めての経験となった。上映中には、タツヒコ(黒川想矢)がユンスル(キム・ジアン)の落としたパスポートを届けた際、ユンスルから突然抱きつかれる場面で大きな笑いが起こったほか、加藤先生(一ノ瀬ワタル)がスナックでヨシミ(MEGUMI)を褒めるシーンや、タツヒコが韓国へ向かう船上でおじさん(パク・ジファン)に出会うシーンでも観客の笑い声が聞かれた。スクリーンの向こうで描かれる二人の初々しいやりとりや、物語に散りばめられたユーモアが、言葉や文化の異なる台湾の観客にも届いている様子がうかがえた。上映終了後には大きな拍手が沸き起こり、全辰隆監督が登壇すると、再び会場から温かな拍手が送られた。舞台挨拶では、監督が本作の舞台に唐津と釜山を選んだ理由について語った。釜山は祖母が暮らしていた土地であり、監督が幼い頃に初めて訪れた韓国の町でもある。一方、唐津は数年前に映画祭で訪れたことがきっかけだったという。自身の故郷と似た規模の町でありながら、韓国との文化的・歴史的な交流があることに惹かれたと振り返り、「日韓の境界の町のように感じた」と、唐津に抱いた印象を明かした。また、本作の出発点には、日韓の歴史や植民地支配を題材にし、国内外で多数の映画賞を受賞した短編映画「ミヌとりえ」があったという。若い世代に歴史を伝えていくことへの思いを語り、「若い世代にとって、歴史はテストや受験のための知識になってしまうこともある。実際にその時代を生きた人たちの話を聞く機会も、これから少なくなっていくと思います。だからこそ、この映画をきっかけに、こうした歴史があったことを知り、もっと関心を持ってもらえたらうれしいです」と、本作に込めた願いを明かした。日韓の若者たちの恋を描きながら、その背景にある歴史にも目を向けた本作。監督は、歴史を忘れず、同じ過ちを繰り返さないためにも、映画を通して過去を知るきっかけを届けたいという思いを明かした。さらに、上映後の質疑応答では、観客から劇中で二人が絵を通してコミュニケーションを取る演出について質問が寄せられた。これに対し監督は、写真を簡単に撮ることができる現代だからこそ、時間をかけて描く絵には特別な意味があると説明。「写真は簡単に撮れるけれど、絵を描くには時間がかかる。そのぶん、記憶に残りやすいものだと思います。また、何百年も前に描かれた絵が今も残っているように、絵は長い時間を超えて残っていくものでもあります」と語った。記憶や歴史という本作のテーマにもつながる演出の意図が明かされ、観客が作品の細部に込められた思いに触れるひとときとなった。舞台挨拶の最後には、監督が本作のワールドプレミアを迎えた喜びを語った。初の長編映画を世界で初めて上映する特別な瞬間を、観客とともに迎えられたことについて、「みなさんと一緒に見れて僕は幸せです」とコメント。会場からは大きな拍手が送られた。さらに監督が中国語で観客に感想を尋ねると、客席からは「すごく楽しかったです!」という声が返り、会場は温かな空気に包まれた。舞台挨拶終了後も、監督のもとにはサインを求める観客が集まった。これを受けて映画祭スタッフが急きょ机と椅子を用意し、その場でサイン会が開かれることに。監督は一人ひとりと交流し、ワールドプレミアならではの距離の近いやりとりが生まれた。なかには「日本に行って映画を観ます!」と、日本公開を楽しみにする声をかける観客も。台湾の観客が作品を通して日本とのつながりを感じ、11月の日本公開へと関心を寄せる姿も見られた。台湾・高雄でのワールドプレミアを通して、国境や言葉を越えて観客へと届けられた「3ミリの恋」。唐津と釜山を舞台に、若い二人の恋とその先にある歴史を見つめる本作は、11月6日(金)より全国公開となる。■作品情報「3ミリの恋」2026年11月6日(金)全国公開<キャスト>出演:黒川想矢 キム・ジアン/荒木飛羽 早瀬憩 ソウジ・アライ/パク・ジファン チャン・ヘジン チェ・ドクムン/MEGUMI 一ノ瀬ワタル 大谷亮平<スタッフ>監督・脚本:全辰隆(チョン・ジニュン) 音楽:ノ・ヨンシム主題歌:Leina「3ミリの恋」(MASTERSIX FOUNDATION/Sony Music Labels Inc.)製作:吉村文雄 金子保之企画・プロデュース:小杉宝 プロデューサー:吉原裕幸 野田あかり 田口雄介 パク・ジュンホ ラインプロデューサー:三橋祐也 ホ・ソンジン 音楽プロデューサー:津島玄一撮影監督:イム・ウォングン 照明:キム・ヒョリム 録音:ソ・ジフン 整音:伊藤裕規 音響効果:大塚智子 編集:森下博昭 全辰隆 美術監督:福島奈央花 パク・ジェヒョン 装飾:森公美 衣裳:椎名倉平 キム・ハギョン ヘアメイク:佐々木愛 チョ・テヒ 助監督:満岡克弥 イム・ジンスン 制作担当:べ・ギョンラン イ・ドンヒョン 制作プロダクション:東映東京撮影所 共同制作:ADRENALINE PICTURES プロダクション協力:ダブ配給:東映 東映ビデオ 韓国配給:BY4M(c)2026「3ミリの恋」製作委員会<ストーリー> 佐賀県唐津市で、釣りに明け暮れながら高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)。夏休み目前のある日、タツヒコのクラスに釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)がやってくる。ユンスルはなぜ、留学先に唐津を選んだのか――?そこには、日本と韓国を結ぶある一枚の写真が関係していた。少しずつ仲良くなっていく二人だったが、タツヒコの何気ない言葉がユンスルを傷つけ、翌日ユンスルは突然、韓国に帰ってしまう。そんな中、歴史の教科書に日本と韓国の地図を見つけたタツヒコは、唐津と釜山の距離を定規で測ってみる。それはたった3ミリだった。そしてタツヒコはある決断をすることに。■関連リンク・「3ミリの恋」公式サイト・「3ミリの恋」公式X

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  • KO1KEYZ、デビューシングルがオリコン週間合算シングルランキングで1位を獲得!

    KO1KEYZ、デビューシングルがオリコン週間合算シングルランキングで1位を獲得!

    オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生した12人組グローバルボーイズグループKO1KEYZのデビューシングル「KO1KEYZ」が、10月14日発表の最新「オリコン週間合算シングルランキング」で1位を獲得した。週間ポイントは47.2万PT(471,955PT)。本作収録のタイトル曲「KO1KEYZ」などはデジタル先行配信されており、そのダウンロードやストリーミング再生数のポイントもあわせ、累積ポイントは50.4万PT(503,837PT)まで伸ばしている。本作は、最新の10月19日付「オリコン週間シングルランキング」でも1位に初登場しており、オリコン週間音楽ランキング2冠となった。(オリコン調べ/2026年10月19日付、集計期間:2026年10月5日〜10月11日)

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  • BLACKPINK ジス&吉沢亮らが京都に集結!豪華集合ショットも…「カルティエ」新作コレクション発表

    BLACKPINK ジス&吉沢亮らが京都に集結!豪華集合ショットも…「カルティエ」新作コレクション発表

    1847年の創業以来、独創的なクリエイションと卓越した職人の技で、時代を超越する美を提案し続けるラグジュアリーメゾン「カルティエ」は、新作ハイジュエリーコレクション「ル クール デ ピエール(LE CHŒUR DES PIERRES)」の第2章を10月13日(火)に発表した。これを記念して、「カルティエ」の華やかな舞台に記念すべき初登場を果たした綾瀬はるかをはじめ、メゾンの日本での節目に華を添えた今田美桜、その価値と共鳴する賀来賢人、BLACKPINKのジス、ソフィア・コッポラの3名のアンバサダー、長年にわたり特別な絆を育んできた松嶋菜々子、多彩な機会を通じてメゾンとの縁を紡いできた吉沢亮が最新コレクションのハイジュエリーを身に纏って京都に集結した。ジェムストーンへの賛歌ともいえる本コレクションは、「カルティエ」と宝石との特別な関係性を称え、宝石がクリエイションとインスピレーションを導く存在であることを物語る。直感によって見出され、言葉では言い表せない魅力や個性を宿したストーンの数々が、「カルティエ」の手によってひとつの響きを奏でるハーモニーを生み出す。会場では、本コレクションを代表する「ステララ」や「パンテール チュニャ」をはじめとする数々の作品が展示された。さらに、「カルティエ」はコレクションの発表を記念し、一夜限りの特別なディナーを開催。豪華セレブリティが参加したディナーでは、同コレクションのジュエリーを身に纏ったモデルによるプレゼンテーションや、中村隼人による歌舞伎のパフォーマンスが披露され、京都での一夜を煌びやかに彩った。綾瀬はるかは、光沢のあるブラックのドレスに輝かしい「クリソス」のネックレスが際立つ装いで登場。実際に着用したハイジュエリーの印象や惹かれたポイントを聞かれると、「真ん中にあるイエローダイヤモンドが太陽のような明るい輝きで、周りにあるホワイトダイヤモンドと良いバランスで、近くで見ると本当に一つ一つの形が綺麗に並んでいて、繊細な中にも華やかですごい力強さを感じます」と話した。今田美桜は、デコルテが開いたオールブラックの印象的なドレスに、首元に着けたエメラルドの石が光る「スマラ​」のジュエリーが映える姿で登場。「ル クール デ ピエール」の煌びやかな世界観を実際に体感した感想を聞かれると「自然がモチーフのものがたくさんあり、貝殻、植物、海、そういった自然のものがたくさんあって、とても魅力的で圧倒されました」と伝えた。賀来賢人は、洗練されたグレーのスーツにドット柄の蝶ネクタイをあわせ、エメラルドの瞳が配された「イエロー パンテール テレスマ​」のジュエリーが映える姿で登場。「ル クール デ ピエール」の最高峰のジュエリーをどのような特別なシーンやスタイリングに合わせてみたいかを聞かれると、「ここまでのハイジュエリーを普段着けるというのはなかなか難しいと思うのですが、もし叶うのであれば僕は普段カジュアルな格好が好きなので、あえてTシャツとか簡単なジャケットに、こういうハイジュエリーみたいなものをいつかやってみたいなと思います」と明かした。ジスは、スリットが入った華やかで印象的なホワイトのドレスを身に纏い、胸元に佇む「ステララ​」のネックレスが目を引く装いで登場。着用したハイジュエリーについて自身が「惹かれたポイント」を聞かれると、「まばゆい青色の光のサファイアを中心に、波打つように繊細に広がるダイヤモンドが織りなす調和こそエレガンスそのもの。一目で魅了されました」と語った。ソフィア・コッポラは、エレガントなシャツワンピースの装いに「ポリドロマ​」のネックレスとイヤリングを輝かせたスタイルで登場。歴史ある京都という場所で「カルティエ」のハイジュエリーに触れることへの思いを聞かれると、「京都に来るのはいつも素敵な経験だなと思っていまして、美しい場所ですし、職人の技術を肌で感じられています。とても嬉しい気持ちでいっぱいです。職人技が感じられる場所だなと思っています」と答えた。松嶋菜々子は、気品あふれるブラックのロングドレスにクラッチバックをあわせ、海からインスピレーションを受けた「ペラジア​」のジュエリーが映える姿で登場。時を重ねても変わらない唯一無二の魅力を放つ宝石にちなみ、長く大切にしていることを聞かれると、「その時その時にとても思い出のあるジュエリーを大切にしているのですが、私にとって一番最初だったのが、朝ドラの撮影を終えて母とゆっくり旅行に行った時に見つけた、小さいルビーのハート型の指輪を購入したのですが、それは時たま見ては初心を思い返しているジュエリーで、とても大切にしています」と語った。吉沢亮は、スタイリッシュなブラックのスーツスタイルに胸元に光る「パンテール アヴォラ​」のジュエリーをあわせて登場。唯一無二の個性をもつ宝石がひとつの美しいシンフォニーとして調和していることにちなんで、普段お仕事やプライベートで大切にしていることついて聞かれると、「現場でのコミュニケーションとかは得意な方ではないのですが、一つの作品をみんなで同じ方向を向いて良くしていこうという時に、最近は主演という立場で作品に参加させていただくことも増えてきたので、得意じゃない中でも周りのスタッフさんやキャストの話を聞いたりとか、人の話を聞くというところが、お芝居もコミュニケーションなので相手の感情だったり、言葉を受け取ってキャッチボールをしていくということが、現場作りという意味でも作品作りという意味でも非常に大事なのかなと思いながらやっています」と明かした。Q. 本日、「カルティエ」の新作ハイジュエリーコレクション「ル クール デ ピエール」の発表イベントにご登壇されました。会場の雰囲気や「ル クール デ ピエール」の煌びやかな世界観を実際に体感されて、いまどのようなお気持ちですか?綾瀬はるか:本当にどのジュエリーを見ても芸術作品のようで、美しくてとても見入ってしまいました。長年地球で培った、自然にできた石が職人さんの手によって美しいジュエリーにまた変わっていくということを、その物語の後ろ側を想像するだけで、すごく奇跡的でロマンチックだなと思いました。今田美桜:今回京都にお邪魔しているのですが、先ほどジュエリーを拝見させていただいて、自然がモチーフのものがたくさんあり、貝殻、植物、海、そういった自然のものがたくさんあって、とても魅力的で圧倒されました。賀来賢人:とにかくずっとニヤニヤが止まらないというか(笑)。僕は割と「カルティエ」さんと長くお仕事をさせていただいているのですが、もともとすごく「カルティエ」さんのファンということもありまして、今回のハイジェリーコレクションがまさか日本で見れるとはという感じなので、本当にジュエリーの素晴らしさもそうなんですが、普遍性に日本の伝統的なエッセンスとかそういうものが融合して、それがすごく完璧なマッチングだったなって。でも正直まだ全部見れていないんですよ、急に呼ばれちゃって。早く戻りたいです(笑)。ジス:「カルティエ」の美しいハイジュエリーにここ京都で出会うことが出来て、とても意義深く感じています。静かな京都の風景とクラフツマンシップが息づく「カルティエ」のジュエリーが出会うことで、時を経ても色あせない美しさとは何かを改めて感じることが出来ました。ソフィア・コッポラ:今回京都という場所に来られて、実際に会場を見させていただいて本当に素敵な場所でした。素晴らしい雰囲気で、実際にネックレス、ピアスを着けていますが、本当に美しい気分でいることができています。松嶋菜々子:今回、アニマルモチーフがたくさんありまして、躍動感のあるジュエリーが多かったと思います。エメラルドが揺れるとかセッティングとして立体的になっているので、光が当たるとすごく動いて見えるとか、すごくワクワクする展示が多かったと思います。吉沢亮:本当に宝石一つ一つの個性というか、職人さんたちの技術みたいなものを目の当たりにさせていただいて、非常に素晴らしい空間にお邪魔させていただいているなと思いました。Q. 本日身につけていらっしゃるハイジュエリーに関しまして、実際に着用してみてのご感想や、デザインや宝石の輝きなど、ご自身が「惹かれたポイント」がありましたら教えてください。綾瀬はるか:今日は「クリソス」というジュエリーを身につけているのですが、真ん中にあるイエローダイヤモンドが太陽のような明るい輝きで周りにあるホワイトダイヤモンドといいバランスで、近くで見ると本当に一つ一つの形が綺麗に並んでいて、繊細な中にも華やかですごい力強さを感じます。今田美桜:とても美しくて少し緊張しているのですが、グリーンのエメラルドの石が光に当たるとすごく表情が変わって素敵ですし、チョーカーっぽくなっていてすごく可愛らしくて気に入っています。賀来賢人:今着けているのは「イエローパンテール テレスマ​」というブローチなのですが、目がまずエメラルドなんですよ。ディテールがとにかくすごいんですけど、表情がすごく繊細で、立体感というか力強さみたいなのもある。そのバランスみたいなものが本当に素敵なので、着けた瞬間に強さとなんか自信みたいなものをもらえて、今日は(それを)持って帰らせていただきたいと思います。ジス:今日私は「ステララ」のネックレスを着用しています。まばゆい青色の光のサファイアを中心に、波打つように繊細に広がるダイヤモンドが織りなす調和こそエレガンスそのもの。一目で魅了されました。ソフィア・コッポラ:こんな素敵なネックレスやピアスを着けたことがなかったので、本当に見てびっくりしましたし、実際に着けることが出来て本当に幸運だなと感じています。松嶋菜々子:鎖骨に沿うように計算されているとても着け心地の良いジュエリーだと感じました。海からインスピレーションを受けてデザインされているということなのですが、宝石の部分のサイズを全て揃えて波のような海底から湧きたつ泡のような、そんなイメージを私は受けました。周りにセッティングされているラピスラズリの使い方もとても「カルティエ」らしいなという風に思っております。吉沢亮:この33カラットあるサファイアの存在感がとてつもないなというのと、「パンテール」の躍動感と言いますか、非常に立体的でシンプルなデザインだけど存在感があるハイジュエリーで素敵だなと思います。Q. これほど特別な輝きを放つ最高峰のハイジュエリーですが、どのような特別なシーンや、どのようなスタイリングに合わせてみたいですか?綾瀬はるか:とても素敵なジュエリーなので、大切な人たちと自分にとって特別な日に、ジュエリーそのままが輝けるようなシンプルなジャケットだったり、ドレスを着て過ごしてみたいです。今田美桜:京都というすごく歴史のある素敵な場所で身につけていると気持ちも上がりますし、ちょっと優雅な雰囲気、優雅な気持ちにもなって、京都でこうして着用させていただけたことがすごく嬉しいなと思います。賀来賢人:ここまでのハイジュエリーを普段着けるというのはなかなか難しいと思うのですが、もし叶うのであれば僕は普段カジュアルな格好が好きなので、あえてTシャツとか簡単なジャケットにこういうハイジュエリーみたいなものをいつかやってみたいなと思います。松嶋菜々子:やはり特別な時なので、本日のようなこういう場がとてもふさわしいと思います。吉沢亮:今日みたいなタキシードだったりとか、フォーマルな場で一つアクセントがあるだけで非常に雰囲気が変わって、素敵なスタイリングになるんじゃないかなという気がします。Q. 長い歴史とクラフツマンシップが息づく京都でハイジュエリーに触れることについて、どのように感じていますか?ソフィア・コッポラ:京都に来るのはいつも素敵な経験だなと思っていまして、美しい場所ですし、職人の技術を肌で感じられています。とても嬉しい気持ちでいっぱいです。職人技が感じられる場所だなと思っています。Q.「ル クール デ ピエール」では、唯一無二の個性をもつ宝石が集い、ひとつの美しいシンフォニーとして調和しています。ご自身が、普段お仕事やプライベートで「多様な個性を持つ周囲の方々と、良い関係や調和を保つために大切にしていること」はありますか?今田美桜:お仕事もプライベートも何事も自分が全力で楽しむということは大切にしています。ソフィア・コッポラ:映画をつくる時の気持ちを思い出していて、本当に色んな方々が一堂に会して一つのビジョンを基に一緒に働いていますので、コラボレーションの重要性を大切にするようにしています。吉沢亮:現場でのコミュニケーションとかは得意な方ではないのですが、一つの作品をみんなで同じ方向を向いて良くしていこうという時に、最近は主演という立場で作品に参加させていただくことも増えてきたので、得意じゃない中でも周りのスタッフさんやキャストの話を聞いたりとか人の話を聞くというところが、お芝居もコミュニケーションなので相手の感情だったり言葉を受け取ってキャッチボールをしていくということが、現場作りという意味でも作品作りという意味でも非常に大事なのかなと思いながらやっています。Q.「カルティエ」のジュエリーは人の心を惹きつけて離さない魅力がありますが、最近、思わず心惹かれたものや、夢中になっていることを教えてください。綾瀬はるか:最近ジムでトレーニングをしていて、パッと窓を見たら木がちょうど季節の変わり目で、黄色や緑の葉っぱがすごい日光を浴びて、風でそよそよしている時にとてもキラキラしていて宝石みたいで。日常の中にもこういった美しさがあるなということですごく見入ってしまいました。賀来賢人:今まさに、急に運動したくなってきちゃって、めちゃめちゃ格闘技をやっています。そのせいで常に代謝がすごくて汗がドバドバ出るんですけど、今そういう気分で、久々に熱中できるものに出会ったなっていう。キックボクシングをやっていて、試合をするのが楽しみです。Q.「カルティエ」のハイジュエリーには、時を重ねても変わらない唯一無二の魅力を放つ宝石が使われています。ご自身が、長く大切にしているものはありますか?松嶋菜々子:その時その時にとても思い出のあるジュエリーを大切にしているのですが、私にとって一番最初だったのが、朝ドラの撮影を終えて母とゆっくり旅行に行った時に見つけた、小さいルビーのハート型の指輪を購入したのですが、時たま見ては初心を思い返しているジュエリーで、とても大切にしています。・日本からは赤西仁が出席・中村ゆりさんへ感謝の言葉も「ソウルドラマアワード2026」で豪華スターたちが喜び語る・BLACKPINK ジス、Stray Kids ヒョンジン、XGのJURIA「Dior」ファッションショーに登場!

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  • SEVENTEEN ミンギュ、腹筋チラ見せショットも!「Calvin Klein」2026年秋のアウターウェアキャンペーン発表

    SEVENTEEN ミンギュ、腹筋チラ見せショットも!「Calvin Klein」2026年秋のアウターウェアキャンペーン発表

    「Calvin Klein」は、SEVENTEENのミンギュを起用した2026年秋のアウターウェアキャンペーンを発表した。本キャンペーンでは、スチールビジュアルと映像を通じて、モダンなアウターウェア、リラックスシルエットのデニム、そしてシーズンを彩るエッセンシャルアイテムを、ブランドを象徴するミニマルな美学とミンギュの自然体で自信に満ちた魅力とともに表現している。世界的なポップカルチャーアイコンであるミンギュは、本キャンペーンに温かみとモダンな感性をもたらし、「Calvin Klein」のアウターウェアを世界中の新世代のファッションコンシャスな消費者へとつなぐ。彼は、フェイクレザーパッファージャケットやチェック柄のパデッドシャツジャケットを主役に、「Calvin Klein」の定番である90sストレートジーンズやバギージーンズを合わせたルックを披露している。さらに、コーデュロイ素材のトラッカージャケットにフレアジーンズを組み合わせたスタイリングなど、今シーズンを象徴するキーアイテムを着用。リラックスシルエットのデニムやグラフィックTシャツを取り入れた、モダンで洗練されたスタイルを提案している。本キャンペーンは、本日より店舗およびオンラインストアで展開される。・SEVENTEEN ミンギュ、本日軍隊へ坊主頭でイベント参加・ファンにメッセージも「またね」・SEVENTEEN ミンギュ、1週間後に入隊控え坊主姿でイベントに登場

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  • ハン・ジウ、日本初の単独ファンミーティング決定!11月3日に東京・渋谷で開催

    ハン・ジウ、日本初の単独ファンミーティング決定!11月3日に東京・渋谷で開催

    確かな演技力と繊細な表現力で世界のファンを魅了! ハン・ジウが、2026年11月3日(火・祝)、東京・渋谷の「SHIBUYA QWS SCRAMBLE HALL」にて日本初となるファンミーティングを開催する。【インタビュー】WEBドラマから世界でブレイク!ハン・ジウ、舞台演技でイメージを一新?「アイドル役で歌って踊ります」韓国ドラマ・映像作品への出演を重ね、俳優として活躍の幅を広げているハン・ジウ。近年で主演を務めた作品が1100万再生されたことが日本のニュースメディアにも取り上げられ、韓国のみならず日本のファンからも注目を集めている。2026年7月には「ONnOFF」のファンミーティングのため来日し、日本のファンとの交流が実現。そして今回、ハン・ジウ本人にとって日本では初となる単独ファンミーティングの開催が決定!第1部・第2部の2部構成で開催され、第1部では、ハン・ジウがこれまでファンの皆さまと紡いできた物語、そして、これからファンと共に紡いでゆく物語を届ける。第2部では、ハン・ジウとファンが直接交流できる特別な時間が用意されている。「SCENE #1 : First moment」でしか生まれない、ハン・ジウとの大切なひとときをどうぞお楽しみに。■公演概要HAN JI WOO 1st FANMEETING in TOKYO「SCENE #1 : First moment」【日時】2026年11月3日(火・祝) 16:00 開場/17:00 開演【タイムスケジュール】16:00~17:00:入場開始17:00~18:20:第1部18:20~18:30:Intermission18:30~21:00:第2部21:10~22:00:終演・完全退出※公演内容、開場・開演時間、出演者等は急遽変更となる場合がございます。予めご了承ください。※上記変更に伴うチケットの払い戻しはいたしかねますので、予めご了承ください。【会場】渋谷スクランブルスクエアSHIBUYA QWS SCRAMBLE HALL(東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号 15階)【チケット】VIPシート:15,000円(税込)<VIPシート特典>・フォトブース優先入場・非売品ステッカー付き一般シート:10,000円(税込)※車椅子席あり※全席指定席となります。※座席の指定・変更・払い戻しはできません。>>チケット購入はこちら主催:株式会社ELエンターテインメント企画・運営:株式会社ELエンターテインメント制作:株式会社BUGRIGHTお問合せ先:info@el-entertainment.net

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  • BTS、南米公演ライブビューイングが対象!日本限定「メモリアルスタンプジャーニー」の実施が決定

    BTS、南米公演ライブビューイングが対象!日本限定「メモリアルスタンプジャーニー」の実施が決定

    BTS(防弾少年団)のワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」の10月25日(日)ブエノスアイレス公演、10月31日(土)サンパウロ公演のライブビューイングを対象に、日本限定のデジタルスタンプラリー「メモリアルスタンプジャーニー」の実施が決定した。BTSが2027年にかけて開催している韓国アーティスト史上最大規模のワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」。4月の高陽公演を皮切りに、日本での東京ドーム公演やデビュー13周年記念となる釜山公演のほか北米や欧州を含む世界各国をめぐってきた本ツアーは、圧巻のステージを繰り広げるたびに世界中のARMY(BTSファンの呼称)を魅了し続けている。これまで日本の映画館で開催された本ツアーのライブビューイング動員数は驚異の44万人を突破! 今回、10月25日(日)ブエノスアイレス公演と、10月31日(土)サンパウロ公演のライブビューイングに合わせ、日本限定で「メモリアルスタンプジャーニー」を実施することが決定。2週連続で開催される南米公演のライブビューイングに来場し、両公演のスタンプをゲットした方全員に、ここでしか手に入らないデジタル特典がプレゼントされるという企画。特典内容は後日発表となる。チケットは、本日(13日)18時よりローソンチケットのプレリクエスト先着が販売開始だ。■イベント概要「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN LATIN AMERICA ライブビューイング メモリアルスタンプジャーニー」10月25日(日)ブエノスアイレス公演と10月31日(土)サンパウロ公演、2公演分のスタンプを集めた方全員に、ここでしか手に入らないデジタル特典をプレゼント! 詳細はライブビューイング公式サイトよりご確認ください。<参加方法>・各上映日に映画館で配布される用紙に記載のQRコード、またURLから特設サイトへアクセス。・各公演の配布用紙に記載されたシリアルコードを、それぞれのスタンプ獲得期間内に入力。・2公演分のスタンプを獲得すると、デジタル特典が解放!デジタル特典:後日発表主催:HYBE JAPAN企画:BIGHIT MUSIC配給:エイベックス・フィルムレーベルズ(C)BIGHIT MUSIC / HYBE / HYBE JAPAN. All Rights Reserved.<公演名・上映日時>①「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN BUENOS AIRES」ライブビューイング2026年10月25日(日)14:00上映開始本会場:ブエノスアイレス(エスタディオ・ウニコ・デ・ラ・プラタ)②「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN SÃO PAULO」ライブビューイング2026年10月31日(土)14:00上映開始本会場:サンパウロ(エスタディオ・ド・モルンビー)※本上映は本会場ブエノスアイレス エスタディオ・ウニコ・デ・ラ・プラタ 10月24日(土)(現地時間)およびサンパウロ エスタディオ・ド・モルンビー 10月30日(金)(現地時間)開催公演のディレイビューイングになります。※上映開始時間は変更になる場合がございます。チケット料金:6,900円(指定 / 税込)枚数制限:お一人様4枚まで<チケット>〇ファンクラブ先行抽選予約★BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB 先行期間:2026年8月27日(木)18時~2026年8月31日(月)4時59分・10月25日(日)公演・10月31日(土)公演・当選発表:2026年10月9日(金)15時・入金期間:2026年10月9日(金)15時~2026年10月12日(月)23時〇モバイル先行抽選予約★BTS JAPAN OFFICIAL MOBILE 先行期間:2026年8月27日(木)18時~2026年8月31日(月)4時59分・10月25日(日)公演・10月31日(土)公演・当選発表:2026年10月9日(金)15時・入金期間:2026年10月9日(金)15時~2026年10月12日(月)23時〇プレリクエスト先着(先着順※無くなり次第終了 / 先行抽選の申し込み状況によっては、プレリクエスト先着販売の実施が無い劇場もございます。)・10月25日(日)公演期間:2026年10月13日(火)18時~2026年10月22日(木)22時WEB販売URL・10月31日(土)公演期間:2026年10月13日(火)18時~2026年10月29日(木)22時WEB販売URL<来場者特典>「フライトチケット風カード」※ご鑑賞の際に各映画館にてお一人様1枚の配布となります。※特典の絵柄は各公演日ごとに異なります。※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承ください。※印刷工程の特性上、デザインに微細なズレが生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。■関連リンクライブビューイング公式サイト

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