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  • 「恋は命がけ」ヤン・セジョン、待望の日本公式Xが本日オープン!

    「恋は命がけ」ヤン・セジョン、待望の日本公式Xが本日オープン!

    韓国の人気俳優ヤン・セジョンの日本公式Xが、9月7日にオープンした。ヤン・セジョンは、デビュー作の「浪漫ドクター キム・サブ」で注目を集め、主演を務めた「愛の温度」では繊細な演技が高い評価を獲得し、その年の新人賞を受賞。その後も、「イ・ドゥナ!」や「パイン ならず者たち」、最新作の「恋は命がけ」など、韓国国内外で注目を集める話題作に次々と出演。作品ごとにまったく異なる表情を見せる確かな演技力と存在感で、世界中のファンから愛される俳優として、着実にその地位を築いている。日本公式Xでは、日本のファンに向けてヤン・セジョンの最新情報などを届ける。ヤン・セジョン ジャパンオフィシャルファンクラブとあわせて、注目が集まっている。・ドラマ「恋は命がけ」出演中!ヤン・セジョン、10月10日に東京でファンミーティングを開催・パク・ウンビン、新ドラマ「恋は命がけ」でヤン・セジョンと共演同い年の俳優とのロマンスは初めて■関連リンクヤン・セジョン 日本公式Xヤン・セジョン 日本公式ファンクラブ

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  • 「スンドゥブ 中山豆腐店」ヤンニョムカルビ定食を9月10日より期間限定で販売開始!

    「スンドゥブ 中山豆腐店」ヤンニョムカルビ定食を9月10日より期間限定で販売開始!

    スンドゥブ定食専門店「スンドゥブ 中山豆腐店」にて、2026年9月10日(木)より「ヤンニョムカルビ定食」を期間限定にて販売する。韓国で親しまれる「ヤンニョム」は、濃厚な味噌のコクと甘味、ピリッとした辛味が特徴の味噌ダレ。プルコギ風の甘めの醤油に漬けて香ばしく焼き上げたカルビに、この特製ヤンニョムをたっぷりと絡めて仕上げた。ヤンニョムカルビはキムチやごはんと一緒に食べるもよし、韓国のりで巻いて韓国流の食べ方で味わうもよし、シャキシャキの千切りキャベツと一緒に頬張るもよし。いろいろな食べ合わせで本場さながらの味を存分に堪能できる。中山豆腐店では、唐辛子をベースに、牛・豚・鶏と魚醤の旨みを効かせ、にんにくや生姜などの薬味を加えた「タテギ」に、ペースト状にした野菜を合わせた特製スンドゥブスープを毎日店内で仕込んでいる。また、毎日店舗で手作りしている国産大豆「トヨマサリ」を使用した自家製豆腐は、スープと一緒に味わうことで、トヨマサリ特有の上品な味わいがより一層引き立つ。1号店は2020年5月に高田馬場、2号店は2021年9月に秋葉原にオープン。日本でも親しみのあるスンドゥブは、ビジネスパーソンや学生のランチやディナーとして一人でも気軽に食事できる定食スタイルで提供している。

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  • ILLIT ミンジュ、イ・ヒョリのヒット曲「10 Minutes」カバーを公開!唯一無二の歌声で魅了

    ILLIT ミンジュ、イ・ヒョリのヒット曲「10 Minutes」カバーを公開!唯一無二の歌声で魅了

    ILLITのミンジュが、唯一無二の歌声と感性でGLLIT(ファンの名称)の心を掴んだ。彼女は9月6日、ILLITのグループ公式YouTubeチャンネルに「10 Minutes」のカバー動画を公開した。歌手イ・ヒョリのソロデビュー曲である「10 Minutes」は、2003年の発売当時、音楽番組の1位を席巻して爆発的な人気を博し、全国的なブームを巻き起こして2000年代を代表するヒット曲としての地位を確立した。ミンジュは原曲をR&Bスタイルで再解釈し、一味違った雰囲気を醸し出した。彼女特有の繊細なボーカルと個性あふれるグルーヴが曲全体に滲み、彼女ならではの色を鮮明に際立たせた。そこに豊かな表現力が加わり、没入感を一段と高めた。Y2Kのテイストを盛り込んだ映像美も目を引く。照明や風などを活用したセンスある演出がレトロな魅力を引き立てると同時に、曲に込められた自信と堂々としたエネルギーを最大限に引き出した。ミンジュのキッチュなスタイリングとミステリアスなビジュアルも独特のオーラを放ち、深く印象に残る映像となっている。BELIFT LABによると、ミンジュは今回の映像における楽曲選定だけでなく、ボーカルディレクションやコーラスレコーディングなどにも自らアイデアを出し、積極的に参加している。初めて公開する公式カバー映像であるだけに、自身の音楽スタイルを反映させるため細部までこだわり、楽曲の完成度を高めている。ミンジュは「『10 Minutes』は私の大好きな曲で、最近よく聴いているので、自分の声でぜひお届けしたかった。あの頃の感性を表現するのは簡単ではなかったが、制作過程は本当に楽しかった」とし、「一生懸命準備したカバー動画なので、多くの方々に楽しんでいただければ嬉しい」と語った。ILLITは、来月17日・18日に、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナで「ILLIT LIVE PRESS START♥︎' ENCORE in KOREA」を開催する。これに先立ち、ソウルや日本の5都市、香港で行われたツアーは、早々に全席のチケットが完売し、世界中のファンからの熱い人気を証明した。

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  • 韓国バーガー&チキンブランド「マムズタッチ」ついに新宿にオープン!限定グッズのプレゼントも

    韓国バーガー&チキンブランド「マムズタッチ」ついに新宿にオープン!限定グッズのプレゼントも

    「MOM'S TOUCH 新宿パークタワー店」が2026年9月7日(月)にオープンした。 韓国No.1(韓国国内の主要ハンバーガーフランチャイズにおいて店舗数No.1)バーガー&チキンブランド「マムズタッチ」は、2024年4月の渋谷店を皮切りに、ソラド原宿店、下北沢店、BLiX茅ヶ崎店、秋津店へと店舗を展開してきた。そして今回、東京を代表するビジネス・交通の中心地である新宿に、新たな店舗をオープン。新宿パークタワー店のオープンを記念し、看板メニューのサイバーガーを特別価格で楽しめる割引キャンペーンをはじめ、サイドメニューのクーポンやマムズタッチのオリジナル限定グッズのプレゼントなど、誰でも気軽に楽しめる多彩なキャンペーンを用意している。「MOM'S TOUCH 新宿パークタワー店」は、新宿中央公園および東京都庁から徒歩約5分、新宿パークタワー地下1階に位置する。周辺には大規模オフィスや業務施設が集積しており、平日のランチタイムはもちろん、仕事帰りにも気軽に立ち寄れるオフィス立地型の店舗として運営していく。MOM'S TOUCH JAPANは、東京23区の主要商業エリアだけでなく、住宅地や生活圏においても、日常的に気軽に利用できる店舗の出店を推進している。今回の新宿パークタワー店のオープンを皮切りに、相模大野、板橋、埼玉県久喜市などへの出店を予定している。また、2027年末までに日本国内100店舗の運営を目標に、主要都市の商業エリアから生活圏までを幅広くカバーする店舗ネットワークを拡大していく。今回オープンした「MOM'S TOUCH 新宿パークタワー店」は、通常の新規店舗としての役割にとどまらず、今後の日本国内における店舗拡大を支える教育店舗としても活用する予定だ。また、MOM'S TOUCHの日本法人オフィスも新宿へ移転する。新宿パークタワー店を教育・運営の拠点として活用すると同時に、法人オフィスも新宿へ移転することで、店舗現場と本部との連携をさらに強化していく。■店舗情報「MOM'S TOUCH 新宿パークタワー店」オープン日:2026年9月7日(月)所在地:東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー B1F営業時間:11:00~21:00■関連リンクマムズタッチ 日本公式Instagram

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  • 韓国発スキンケアブランド「Amberang」第1弾商品となるジェルタイプのマスクパックを新発売

    韓国発スキンケアブランド「Amberang」第1弾商品となるジェルタイプのマスクパックを新発売

    韓国の新スキンケアブランド「Amberang(アンバラン)」より「アンバージェル スキンパック(3枚入り)」を、公式ECサイトにて2026年9月1日より発売開始した。「Amberang」は、琥珀(コハクエキス)と発酵に着目した「Bioactive Design」をコンセプトに、光をたたえた透明感(保湿成分による印象)のある肌へ導くことを目指したスキンケアブランド。第一弾商品「アンバージェル スキンパック」は、-7°C Cooling & Moisturizing設計を採用したジェルタイプのマスクパックだ。また、アルコール・香料・着色料を不使用。週1~2回のスペシャルケアとして使用することができる。

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  • LE SSERAFIM カズハら「マキアージュ」新ミューズに就任!キービジュアル&ブランドムービー公開

    LE SSERAFIM カズハら「マキアージュ」新ミューズに就任!キービジュアル&ブランドムービー公開

    トータルメイクアップブランド「マキアージュ」は、2026年9月7日(月)より、新たなブランドメッセージ「あなたには、世界を美しくする力がある。」を掲げる。これに伴い、自らの意志で挑戦し、前進し続ける3人の新ミューズLE SSERAFIMのカズハ、穂志もえか、八木莉可子を起用し、ブランドムービーやキービジュアルを公開した。「未来が予測できない時代のなかでも、一歩踏み出し前進することで、未来を切り拓いていこうという想い」を、「マキアージュ」はメイクの力を通じて応援し、デジタル広告やブランドの公式SNS等を通じて、より多くの人にこのメッセージを届けていく。「マキアージュ」は2025年、ブランド誕生20周年に合わせ、互いに高め合いながら自分らしいきれいを目指す「エンハンス文化」に着目し、「きれいは、みんなで進んでく。」を提案してきた。今回、その提案を社会に向けたメッセージへとさらに進化させたいという想いから、「あなたには、世界を美しくする力がある。」を発表。昨今の変化が激しく、未来の予測が立てにくい社会情勢のなかで、大きな目標や夢を描くことに慎重になりがちな時代だからこそ、「マキアージュ」は「個人の小さな一歩」が持つ大きな力に着目した。メイクをすることで生まれる小さな心の変化や、一歩前に踏み出すためのしなやかな自信が、その人の日常を輝かせ、やがては周囲の人々や社会、そして世界をも美しく変えていく力になるという確信が込められている。画一的な正解がない時代だからこそ、自らの美しさを信じ、自らの手で未来を切り拓くすべての人々を、「マキアージュ」は応援する存在であり続ける。ブランドムービーでは、「マキアージュ」とともに自らの可能性を信じて主体的に前進していく、3人の新ミューズたちの凛とした佇まいを描いている。商品のパッケージデザインから着想を得たゴールドモチーフの空間の中で、新メッセージ「あなたには、世界を美しくする力がある。」とともに、ミューズたちがそれぞれの信念を胸に、しなやかに一歩を踏み出す姿を表現している。ブランドムービーの楽曲には、前進しつづけることがメッセージとなっている水前寺清子の名曲「三百六十五歩のマーチ」を起用しアレンジを施した。このアレンジ曲をシンガーのSalaがカバー。Salaの人々の心に寄り添う透明感のある歌声とともに、前に向かって進む力強さ、現代にしなやかに響くエールを情緒的に表現した。◆LE SSERAFIM カズハ コメント美しさに寄り添い、自信を与えてくれるマキアージュ。そのミューズの一員に選んでいただけたことをとても光栄に思います。「あなたには、世界を美しくする力がある。」というメッセージとともに、マキアージュを通して、自分自身の美しさに気づき、自信を持って一歩を踏み出せるようなきっかけをお届けできたら嬉しいです。◆穂志もえか コメントそっと、力強く、纏う人を支えるマキアージュ。年々進化するその姿にエネルギーを貰っていました。ブランドを盛り上げる一員に選んでいただけたこと、とても光栄です。◆八木莉可子 コメントマキアージュのミューズに就任させていただき、光栄な気持ちでいっぱいです。マキアージュを身に纏うと、自分の内面までもが彩られて、勇気や自信をもらえる気がします。マキアージュが、みなさまの素敵な一歩を踏み出す存在でありますように。・LE SSERAFIM、12月に開催!京セラドーム大阪公演の詳細が明らかに・2PM ジュノ&LE SSERAFIM カズハら出演のNetflix「キアンの破天荒ゲストハウス2」9月22日配信スタート!予告編を公開

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  • TREASURE、日本ツアー完走!17公演で23万人を動員…トリプルアンコール披露にファン熱狂

    TREASURE、日本ツアー完走!17公演で23万人を動員…トリプルアンコール披露にファン熱狂

    2020年8月、デビューシングル「THE FIRST STEP : CHAPTER ONE」をリリースし、デビュー曲「BOY」以降、「Asia Artist Awards」「MAMA」「ゴールデンディスクアワード」「ソウル歌謡大賞」など、数々の主要アワードで新人賞を受賞してきたTREASURE。高いパフォーマンス力と、観客を巻き込む熱量あふれるステージで世界中のファンを魅了してきたTREASUREが、9月5日(土)・6日(日)に「TREASURE THE STAGE 2026 NEW WAV : LIVE IN JAPAN」のツアーファイナルを東京・有明アリーナで開催。2日間3公演で45,000人を動員した。本ツアーは大阪公演を皮切りに全国7都市17公演を巡り、総動員数は23.7万人に到達。2022年開催の「TREASURE JAPAN ARENA TOUR 2022-23~HELLO~」以降、日本における単独公演の累計動員数は約150万人を突破し、TREASUREのライブに対する高い支持と存在感を改めて示す結果となった。公演では、6月1日にリリースした4thミニアルバム「NEW WAV」から、タイトル曲「IF I」をはじめ、「ZOOM ZOOM」「DANGER」といったHIP HOPナンバーを披露。さらに、「KING KONG -JP Ver.-」「I LOVE YOU -JP Ver.-」「BEAUTIFUL」など、多彩な楽曲で構成されたステージを展開し、力強く表情豊かなパフォーマンスで会場を魅了した。また、ファンコンサートならではのスペシャルユニットステージや、メンバーが客席へ降りてTREASURE MAKER(ファンの名称)と交流するゲームコーナーなど、この公演ならではの特別な演出も展開。パフォーマンスでは会場全体を熱狂へ導きながら、TREASURE MAKERとの距離を縮める場面では丁寧に交流を重ねるTREASUREらしいステージに、会場は終始大きな歓声に包まれた。そしてツアーファイナルでは、アンコールを終えても鳴り止まないTREASURE MAKERの声に応え、トリプルアンコールまで披露。最後の瞬間まで全力でステージを駆け回るメンバーと、それに全力で応える観客の熱量が重なり、有明アリーナのボルテージは最高潮に達した。中でも印象的だったのは、TREASUREのオフィシャルライトスティック、通称トゥライトが生み出した光景だ。8月に開催された福岡公演では、TREASURE MAKERが会場一体となってペンライトを掲げる映像がSNSで大きな反響を集め、「TREASUREのライブに行きたい」「この空間を生で体験したい」といった声も相次いだ。その熱狂は、ツアーファイナルの有明アリーナでも、さらに大きな青い波となって広がった。ステージから客席までを埋め尽くす青い光と、メンバーへ届けられる大歓声が一つとなり、有明アリーナは鮮やかな青に染まった。ステージに立つTREASUREと、それに応えるTREASURE MAKERが共に作り上げたその景色は、まさにこの日、この会場でしか生まれない特別な瞬間となった。圧巻のパフォーマンスはもちろん、ペンライト、歓声、コール、そして会場全体の熱量まで含め、TREASUREとTREASURE MAKERが一つのライブを完成させていくことこそが、TREASUREのステージの大きな魅力である。次はどのような景色を見せてくれるのか。今後の活動、そして次なるステージへの期待を一層高めるツアーファイナルとなった。・RIIZEからATEEZ、Hearts2Heartsまで豪華アーティスト出演!「2026 KGMA」第1弾ラインナップ発表・RIIZE、ATEEZら豪華17組が出演!「TMA 2026」9月19日にニコニコ生放送で日本独占生中継

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  • NiziU、韓国1stミニアルバム「Sour Grapes」を9月28日にリリース決定!プロローグフィルム公開

    NiziU、韓国1stミニアルバム「Sour Grapes」を9月28日にリリース決定!プロローグフィルム公開

    ミュージックシーンを席捲し続けるガールズグループNiziUが、3度目の韓国作品をリリースすることが決定した。NiziUが9月28日(月)、韓国1stミニアルバム「Sour Grapes」をリリースする。本日9月7日(月)0時に公式SNSにて、同作品のプロローグフィルムを公開した。彼女たちの韓国での作品リリースは、昨年2025年3月の韓国2ndシングル「LOVE LINE」以来、約1年半ぶり。前述のプロローグフィルムの映像の中でNiziUは、作品のタイトル通りブドウをコンセプトにした映像において様々な姿を見せ、新たなミニアルバム「Sour Grapes」に如何なる楽曲が収められるか、果たしてどのような作品に仕上がっているのか大きな期待が集まる。昨年から今年にかけて、自身初かつ最大規模のホール&アリーナツアー、そして約3年半ぶりの東京・大阪でのドームライブ、そしてデビュー5周年を経て更なる成長を遂げた彼女たちが、久々に韓国で放つ新作に注目が集まる。これまで2023年10月に韓国デビュー作「Press Play」収録の「HEARTRIS」、韓国2ndシングル「LOVE LINE」のタイトル曲「LOVE LINE」にて、2度に渡って現地の音楽番組で首位を獲得してきた彼女たちの更なる活躍に期待が高まる。

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  • 元SECRET NUMBER レア、日本で映画を初監督!主題歌の作詞も担当…「明日へのコード」2027年秋に公開予定

    元SECRET NUMBER レア、日本で映画を初監督!主題歌の作詞も担当…「明日へのコード」2027年秋に公開予定

    「明日へのコード制作委員会」が、2027年秋の劇場公開を予定する映画「明日へのコード」の制作を始動する。監督を務めるのは、韓国でK-POPアイドルとして活動した、元SECRET NUMBERの小川美月(レア)。本作が、日本で初めて監督を務める映画作品となる。撮影の舞台は大阪。「明日へのコード」が描くのは、夢を追う人たちの華やかな姿だけではない。夢を追う中で生まれる迷いや葛藤。思い描いていた未来と現実との違い。夢から離れること。立ち止まること。そして、それでももう一度前を向こうとすること。物語には、美月自身がアーティストとして活動する中で実際に経験してきた想いや葛藤に加え、出演者たちがそれぞれの人生で経験してきた悩みや挫折も重ねられている。誰か一人の実話をそのまま再現するのではなく、実際に夢を追ってきた人たちが感じてきた本当の感情を、一つの物語として紡いでいく。「明日へのコード」で、物語をつなぐ重要な存在となるのが、一本のギター。登場人物たちの手から手へと渡っていく一本のギター。しかし、受け継がれていくのはギターだけではない。そこに込められた想いや経験、言葉にできなかった気持ち、そして夢もまた、次の誰かへとつながっていく。一本のギターは、その想いを人から人へつなぐバトンとして、物語の中を旅していく。 主題歌となるのが、「BRAND NEW CODE」。本楽曲の作詞を手がけるのは、監督の小川美月自身。映画で描く想いと、美月自身が夢を追う中で経験してきた感情を、一曲の言葉へとつないでいく。「BRAND NEW CODE」は、映画のために用意された単なる主題歌ではない。劇中でも、夢に迷う登場人物たちがそれぞれの想いを持ち寄ることで生まれる、物語の重要な一曲として登場する。現実の「BRAND NEW CODE」を歌うアーティストは、オーディションを通じて起用予定だ。また、フィクションと現実、二つの時間をつないでいくことも「明日へのコード」の試み。本編でも美月は登場人物たちをカメラで撮り続け、最後には何百時間にも及ぶ記録を編集し、「明日へのコード」という一本の映画を完成させる。そしてエンドクレジット後には、映画の登場人物ではなく、出演者本人が本人として登場するインタビューへ。台本も、回答の指定もない。美月が「作品を通じて感じたこと」「これから挑戦したいこと」「今の自分」について問いかけ、最後は美月自身のインタビューで作品を閉じる。フィクションとして始まった映画が、最後に現実へとつながっていく。主題歌アーティストに選ばれた新人は、映画公開へ向けて、一本のギターと主題歌「BRAND NEW CODE」を携え、日本47都道府県を巡るプロモーションに挑戦する。まだ名前も知られていないところから、自分自身の声で映画と主題歌を届けていく。各地で人と出会い、歌を届け、時には思うように届かない現実とも向き合いながら、日本を巡る。そこで生まれる出会いや言葉、少しずつ増えていく応援、そして本人自身の変化も、オーディションから続くドキュメンタリーとして記録していく。そして、47都道府県を巡る挑戦のゴールは韓国。日本全国で「BRAND NEW CODE」を届けた新人が、その先で海を越え、韓国でのイベント・プロモーションへ挑戦する。また、主題歌「BRAND NEW CODE」は、国内盤・韓国盤でのCDリリースも予定している。大阪での撮影をはじめ、主題歌「BRAND NEW CODE」の制作、国内盤・韓国盤でのCDリリース、オーディションから公開までを追うドキュメンタリー、日本47都道府県から韓国へとつながるプロモーションなど、映画から広がるさまざまな展開を予定している映画「明日へのコード」に注目が集まる。◆小川美月 コメント私はK-POPアイドルとしてデビューし、グループを離れた今、新しい夢へ向かって歩いています。特別な人間ではありません。夢を追いかけ、迷い、遠回りしながら生きている、ごく普通の一人の人間です。正直に言うと、今の自分は韓国へ渡った頃に思い描いていた未来とは全く違う場所にいます。もちろん今では、そのすべてが必要な経験だったと思っています。それでも私は何度も「失敗した」と言われてきました。その度に考えました。失敗とは誰が決めるのだろう。成功とは何だろう。夢を叶えられなかった人は、本当に失敗なのだろうか。私はずっと、その答えのない問いを抱えながら生きてきました。これまでの人生で、挫折や孤独、裏切りや嫉妬、喜びや幸せ、涙や笑顔、数え切れないほどの感情を経験してきました。夢を追うことは美しいだけではありません。時には人を傷つけ、人生を大きく変えてしまうこともあります。それでも私は思います。夢とは、叶うか叶わないかだけで語れるものではないと。たとえ途中で立ち止まったとしても、その時間は決して無駄にはならない。誰かの中に残り、やがて別の誰かの未来へ受け継がれていく。「明日へのコード」は、そんな想いから生まれた作品です。この映画は、夢を叶えた人の成功物語ではありません。夢に傷ついた人たちの再生の物語です。そして同時に、私自身が人生を通して探し続けている問いへの答えでもあります。私がこの作品を通して伝えたいことは一つです。夢は、叶うかどうかではなく、見続けることに意味があるのではないかということ。もちろん不安もあります。それでも私は、新しい人生のページを開き、前へ進むことを選びました。不安がなくなったから進むのではありません。その先にある、まだ見ぬ景色を信じているからです。遠回りしたことも、失敗したと言われたことも、涙を流した日々も、全部含めて今の自分を誇りに思っています。 「コード」という言葉には、音楽のコードだけでなく、人から人へ受け継がれていく想い、未来へ繋がるメッセージという意味を込めました。この映画が、誰かの明日へ続く小さな一歩になれば幸せです。・SECRET NUMBER、日本人メンバーが脱退へレアが事務所と契約終了・元SECRET NUMBER ミズキも日本・韓国・タイの俳優が共演!ドラマ「悪魔のキス」が本格始動■作品概要「明日へのコード」2027年秋 劇場公開予定監督:美月脚本:馬場基晴企画・制作:Any-you撮影地:大阪主題歌:BRAND NEW CODE 挿入歌:Refrain作曲:HAL作詞:小川美月アレンジ:Kohey Nakano主題歌アーティスト:オーディションにより選出予定挿入歌アーティスト:美月CDリリース:国内盤・韓国盤を予定展開予定:ドキュメンタリー撮影/日本47都道府県プロモーション/韓国イベント・プロモーション目標:釜山国際映画祭への出品<あらすじ>夢を追い続けることは、本当に幸せなのだろうか。小さなカフェ「CAFE Refrain」。店を営む美月は、そこを訪れる人たちの日常を、古いビデオカメラで静かに撮り続けている。路上で歌い続けても、なかなか人に足を止めてもらえないミュージシャン・蓮。夢だったデビューを目前にしながら、娘・るあを産む人生を選び、歌うことから離れたそら。モデルとして評価され始める一方、「このままでいいのか」という不安を抱える優那。ダンスを教える立場になりながらも、自分自身が何者なのか、これからどこへ向かうのかを探し続けるかれん。そして、かつて自分自身も夢を追い、その世界を離れた美月。 夢を追っている人。夢から離れた人。夢を叶えた先で迷っている人。立っている場所は違っても、それぞれが「夢」という言葉の前で立ち止まっている。そんな彼らを少しずつつないでいくのが、そらの幼い娘・るあと、一本のギター。「うた、たのしい?」るあの何気ない一言が、いつしか夢を追うことに必死になり、好きだった気持ちさえ見失いかけていた大人たちの心を動かしていく。 蓮もまた、るあとの会話をきっかけにノートへ「楽しい」と書き、自分自身が忘れかけていた、歌を始めた頃の気持ちに気づいていく。やがて、るあのために小さなイベントを開くことになった彼ら。そこで美月は、かつて完成させることのできなかった曲ではなく、「新しい曲を作ろう。今の私たちの曲」と提案する。 蓮がメロディーを書き、優那が言葉を考え、そらが歌い、かれんが振付を考え、美月がその姿をカメラに残す。それぞれが抱えてきた迷いや選択、そして、もう一度前へ進もうとする想いから、一曲の歌が生まれる。 夢は、叶えるだけではなく、人から人へ受け継がれていく。一本のギター、一曲の歌、そして美月が撮り続けた映像を通して、世代を越えてつながっていく「夢」の形を描く。

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  • izna、日本デビューショーケースが盛況裏に終了!4都市でのZeppツアー開催もサプライズ発表

    izna、日本デビューショーケースが盛況裏に終了!4都市でのZeppツアー開催もサプライズ発表

    世界トップクラスのプロデューサー・TEDDYが手掛けるMnetのグローバルガールズグループ誕生プロジェクト「I-LAND2: N/a」から誕生したガールズグループiznaが9月6日、KT ZEPP YOKOHAMAで日本デビューショーケース「izna JAPAN 1st MINI ALBUM『HANDLE WITH CARE』発売記念JAPAN DEBUT SHOWCASE」を開催。約1,000人のファンが会場に駆けつけ、日本デビューをお祝いした。本イベントに先駆け、日本1stミニアルバム「HANDLE WITH CARE」の発売日である9月2日(水)には、新宿でカウントダウンイベントを開催。会場には多くのファンが駆けつけ、SNS上でも大きな反響を呼ぶなど、日本デビューへの期待が一層高まる中で迎えた本ショーケースは、iznaの新たな門出を祝う特別な一日となった。白い半袖シャツにグレーのプリーツスカート、ピンクのリボンタイかネクタイという制服ルックで登場したメンバーたちを大きな歓声で迎えるnaya(ファンの名称)たち。まずは日本デビューという夢を叶えた今の気持ちを語っていく。日本デビューに向けてメンバー一同、日本語の勉強をがんばったようで、日本人メンバーのKOKOもMAIも「日本語の練習はKOKOも一緒にがんばりました」(KOKO)、「本当にギリギリまで日本語のコメントを練習していました。みんなのかわいい日本語を聞いてください」(MAI)とニッコリ。「日本デビューが本当に待ち遠しかったのですが、みなさんの前に立ってみると、本当に幸せです」(CHOI JUNG EUN)と幸せを噛み締めた。この日はデビューショーケースということで、ファンの前での公開フォトセッションも。その後はいよいよパフォーマンスへ。1曲目の日本1stミニアルバム「HANDLE WITH CARE」のタイトル曲「DUMB HOT!」から会場のテンションはマックス。iznaらしい明るいエネルギーをステージから届けてくれた。続いて披露したのはグループ名を冠した「IZNA(Japanese Ver.)」。韓国でデビューを飾ったiznaの1stミニアルバム「N/a」のタイトル曲の日本語バージョンで、iznaのアイデンティティが日本語に引き継がれたことで、より日本のファンにメッセージが伝わりやすくなった。恋のときめきをダンスに昇華した「SIGN(Japanese Ver.)」まで、エネルギッシュでポジティブなステージで会場のnayaを魅了した。「タイトル曲の『DUMB HOT!』はアルバムタイトルにもなっている『HANDLE WITH CARE』のメッセージをもっとも表現した曲」とKOKO。また「軽快なリズムで中毒性のあるメロディに乗せて、『がんばって』というメッセージを込めた、自分自身の魅力で十分に輝けるといった自信を伝える楽曲になっています。私たちiznaにしか出せない明るく幻想的な雰囲気で、素直で飾らない歌詞と、聴く人に心地よいときめきとポジティブなエネルギーを伝える曲になっています」と伝えた。iznaの曲の中で一番かわいくてフレッシュなダンスでもあるそうで、「サビに顔を仰ぐ動作があるんですけど、それが今回のポイントダンスなので、真似していただけたらうれしいです」と言いながら実際にやってみせた。ミュージックビデオの撮影はとても楽しかったようで、「本当に広い野原で撮影したんですけど、お姉さんたちと一緒に飛び跳ねながら撮影しました。日もとってもぽかぽかしていて、すごく楽しく撮影しました」とJEONG SAE BIがニコニコ笑顔で語ると、てんとう虫に好かれたというCHOI JUNG EUNは「てんとう虫は私の友達!(撮影場所の)野原にはてんとう虫がいっぱいいたんですけど、それがみんな私の方に飛んでくるんです」とてんとう虫に運命を感じたエピソードを披露した。ここからはメンバーを深掘りするコーナー、「〇〇ってこんな人!」がスタート。メンバー1人ひとりについて他のメンバーが事前に考えた「その人を表すキーワード」がスクリーンに表示され、それについて深掘りしていくというもの。「MAIってこんな人!」で表示されたのは、「角度計」「大人」「T」「かわいい人」「猫」というキーワード。「T」と書いたRYU SA RANGは「MAIちゃんはめちゃめちゃT(MBTIの思考型)です。でも、やさしいTです!」とフォローを入れる一幕も。「角度計」と書いたBANG JEE MINは「いつも整理整頓が上手だし、角度計みたい。いい意味でナイフのような鋭さを持ったお姉さんです。やさしくて鋭い人です」と、相反する両面を持ったMAIの人間性を見事に表現した。「BANG JEE MINってこんな人!」で表示されたのは、「味の達人」「面白い」「パン」「コリラックマ」「ブラータチーズ」というキーワード。BANG JEE MINはキーワードを見るなり、「ブラータチーズを書いたのはSAE BIでしょ!」と看破。ただし、「チーズが好きだからじゃなくて、ブラータチーズみたいに丸くてかわいいから」(JEONG SAE BI)という理由で書いたそう。「味の達人」と表現したのはMAI。「食べ物についてはJEE MINちゃんに聞けば絶対に失敗しないので!」と絶大な信頼を寄せており、BANG JEE MINも「(食べることが)めっちゃ好きです。特にパンが大好きです」と笑顔を見せた。「KOKOってこんな人!」で表示されたのは、「前髪」「ビビンバ」「猫」「ポジティブ王」「笑顔の絵文字」というキーワード。ビビンバで例えたBANG JEE MINは「ビビンバにはいろんな魅力があるから。お肉とか卵とかごはんとか全部ありますよね」と、食べることが好きだと自負するだけある答え。「前髪命」と表現したMAIは、KOKOの前髪ありのヘアスタイルを絶賛。「今日のコーデもめっちゃ似合うじゃないですか。マンガの主人公に出てきそう」と言うと、会場のnayaも大納得だった。「KOKOお姉さんが笑う時、歯が全部見えるにっこり顔の絵文字にそっくりだから」とJEONG SAE BIが言うと、KOKOが実際にニカっと口を開いて笑顔を見せた。「RYU SA RANGってこんな人!」で表示されたのは、「人間磁石」「キーリング」「子犬」「清純な子犬」「ジャガイモ」というキーワード。「ジャガイモ」と書いたJEONG SAE BIは「こんなふうに私が書いたことが公開されるとは思いませんでした」と困惑していたが、RYU SA RANGから「誰が見てもジャガイモって書いたのはSAE BIしかいないでしょ」とツッコまれていた。理由は、「練習生の時に初めてSA RANGさんに会ってから、お姉さんは私だけのジャガイモって思ってました。とってもかわいい意味で!」と明かした。ちなみに当のRYU SA RANGは野菜ではブロッコリーが好きだそう。「キーリング」と書いたBANG JEE MINは「SA RANGさんは小さくて、隣でずっとしゃべってるからキーリングだと思いました」。「人間磁石」と書いたMAIは「SA RANGは常に誰かにくっついていて、くっつき虫なんですよ」。RYU SA RANGはそう言うMAIに「MAIさんは嫌がってるように見えて、これが好きなんですよ」とニコニコしながらくっつくと、KOKOも「ちょっとニヤニヤしてるもん、いつも」と暴露していた。「CHOI JUNG EUNってこんな人!」で表示されたのは、「さりげないかわいさ」「サングラス」「かわい子ちゃん」「ダークチョコレート」「かっこよくなりたい赤ちゃんチータ」というキーワード。「シックな感じが似合うから」とダークチョコレートに例えたBANG JEE MINに対して、「ダークチョコレートは好きじゃない。ミルクチョコレートが好き」とちょっぴり拗ねモードなCHOI JUNG EUN。JEONG SAE BIは自分の書いた答えがわからなくなってしまい、「でもきっとサングラスって書いたと思います。たぶん、お姉さんがサングラスが似合うから。嘘じゃないよ!」とアピールした。「JEONG SAE BIってこんな人!」で表示されたのは、「ビッグベイビー」「よく弾むボール」「5歳」「赤ちゃん」「ピンク豆腐」というキーワード。「ピンク豆腐」に例えたCHOI JUNG EUNが「白くてかわいくて、いつもチークがピンクだからピンク豆腐みたい」と言うと、ほっぺを指差しながらnayaに向かって「食べていいよ♡」と愛嬌を見せた。「5歳」と書いたKOKOは、「自分がやったいたずらを受けとらんかったら怒るのに、KOKOがイタズラしたらめっちゃ怒ってくるんです」と暴露。例えば寝ているメンバーに対して「お姉さん、何してるん」と肩をゆさゆさする、とKOKOが言うと、JEONG SAE BIは「そんなことしたことありません」とキョトン顔。BANG JEE MINは「スーパーボールが弾むみたいにいつもピョンピョン跳ねてるから」とJEONG SAE BIのかわいさを表現した。メンバーの素顔が垣間見られたコーナーも終わり、いよいよショーケースも最後の曲を披露する時間に。「私も大好きな曲」とMAIが語った「HEADACHE」。日本1stミニアルバム「HANDLE WITH CARE」に収録されている曲で、「理想と現実の間に感じる不安や悩み、そして簡単には答えを見つけられない青春の感情を幻想的なサウンドに乗せた楽曲です。完璧じゃなくても大丈夫、今抱えている悩みや痛みさえも前へ進むための過程であるという希望のメッセージを伝えて、iznaならではの幻想的な雰囲気、そして繊細な感性が調和した、不安と希望が共存する青春の瞬間を描き出している曲です」(MAI)と説明した。「今日は歌詞を心に刻みながら、nayaのみなさんに一緒に楽しんでもらえたら」と言う言葉どおり、ダンスを封印してハンドマイクで歌われたこの曲は、爽やかでありながらどこか懐かしさを感じる楽曲。電車の窓から映る夕暮れの街並みをバックに、アコースティックギターのサウンドがノスタルジーを誘い、会場中が一体感に包まれた。曲が終わって、メンバーはしんみりする暇もなく「コールが完璧!」と口々に言うくらい会場のnayaの声が大きく響き、メンバー全員うれしそうにしていたのも印象的。そんなiznaに向けて、会場のnayaは「izna日本デビューおめでとう! nayaと一緒に歩いて行こうね!」と書かれたスローガンで日本デビューをお祝いした。nayaからiznaへのサプライズの後には、iznaからnayaへのサプライズ。KOKOから待望の日本ツアーが発表されると、この日一番大きな歓声が会場を包んだ。ツアータイトルは「2026-2027 izna Concert Tour: WHO DAT GIRL? in JAPAN」。最終日にはKOKOの地元・大阪で開催されるとあって、「地元の大阪でもできるので、すごく楽しみにしています」とKOKO。今日、地元・横浜で日本デビューショーケースを迎えたMAIは「今日この場所で日本のツアーを公開することができて本当にうれしいです。私たちも日本デビューして日本各地にいるnayaのみなさんに会いたいと思っていたので、その願いが叶って本当にうれしいです。絶対、絶対、絶対、絶対、絶対会いに来てください。約束ですよ!」と強調した。最後に、メンバーからこの日の感想を言っていくことに。「こうやって日本でデビューできて本当にうれしいですし、本当に毎日が幸せです。雨がめっちゃ降ってる中、来てくださって本当にありがとうございました。応援もめっちゃしてくれて、本当に感動して、本当に意味深い1日になったと思います。これからもiznaをいっぱい応援してください。大好きです!」(KOKO)。「本当に一生に残る思い出になりました。こうやって日本でデビューできるのはいつも応援してくださるnayaのみなさんがいないとできなかったことだと思うので、みなさんにもう1度感謝の気持ちをお伝えしたいです。本当にありがとうございます。日本デビューを通して、さまざまなところでみなさんにいろんな姿をお見せできるよう頑張っていくので、ぜひ最後までついてきてください。今日は本当にありがとうございました。帰る時も足元に気をつけて、あ! 風邪引かないように気を付けて帰ってください。ありがとうございました、大好き!」(MAI)。「今日『DUMB HOT!』のパフォーマンスをお見せしましたが、どうでしたか? たくさん緊張しましたが、一生懸命応援してくれて、そして一緒に楽しんでくれて本当にうれしかったです。ありがとうございました。そして今日はツアーの発表をすることができましたが、ショーケースの間中、このことを早くみなさんに伝えたくてドキドキしていました。これから日本の活動でみなさんにお会いできる機会が増えると思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました!」(RYU SA RANG)。「まずは、今日私たちの日本デビューを一緒に祝ってくれてありがとうございます。日本で初めてアルバムをリリースして、これからもっとたくさんのnayaに会えると思うと楽しみでワクワクします。これから幸せな時間をたくさん過ごしましょう。いつも大好きです。そしてツアーも本当に一生懸命準備しているから、絶対来てください。ありがとうございました!『DUMB HOT!』もたくさん聴いてください」(BANG JEE MIN)。「私は今日とっても幸せでした。nayaたちが応援しながら楽しんでいる姿を見て、たくさんのパワーをもらいました。これから私たちiznaと『DUMB HOT!』をいっぱい愛してください。愛してます、ありがとうございます!」(CHOI JUNG EUN)。「今日、ここでnayaに会えて本当に幸せでした。nayaたちも今日のショーケース、幸せでしたか? アルバムの『HANDLE WITH CARE』タイトル曲『DUMB HOT!』もたくさん聴いてください。naya、これからもiznaと一緒にいましょう。KOKOお姉ちゃん、MAIお姉ちゃん、日本語たくさん手伝ってくれてありがとうございます。もっと上手になりたい、もっと勉強します」(JEONG SAE BI)。そんなコメントの後には、メンバー全員で揃って挨拶。ステージの端から端までゆっくりと歩き、会場を埋めたnayaに手を振り続けた。挨拶をしながらも、「今日は焼肉がおすすめです」(RYU SA RANG)、「もともとnayaのことが好きだったけど、今日もっともっと好きになっちゃった。どうしよう!」(BANG JEE MIN)、「サプライズ本当にありがとう。感動しました」(JEONG SAE BI)と思い思いの言葉を残して、日本ショーケースのステージを後にした。この日、発表された日本ツアーも含め、これからの日本での活動が期待されるizna。今後の活躍からますます目が離せなくなりそうだ。iznaは、2025年8月に日本国内最大級の音楽フェス「SUMMER SONIC 2025」への初出演を果たしたほか、2026年3月には伊藤園「Relax JASMINE」TVCMタイアップソングとして書き下ろされた初の日本オリジナル楽曲「Love All」をリリース。さらに、「izna 1st FAN-CON<Not Just Pretty>in Japan」を成功させるなど、正式デビュー前から日本でも高い人気と注目を集めており、今回待望の日本デビューとなった。日本デビューの勢いそのままに、今後のさらなる活躍への期待が高まるショーケースとなった。(TEXT=尹秀姫)■公演概要「2026-2027 izna Concert Tour: WHO DAT GIRL? in JAPAN」〇2027年3月12日(金)開場 18:00 / 開演 19:00福岡 Zepp Fukuokaお問合せ:キョードー西日本0570-09-2424(平日・土曜11:00~15:00)〇2027年3月14日(日)開場 17:00 / 開演 18:00東京 Zepp Haneda(TOKYO)お問合せ:SMLライブクリエイティブ〇2027年3月27日(土)開場 17:00 / 開演 18:00愛知 Zepp Nagoyaお問合せ:キョードー東海 052-972-7466(月~金12:00~18:00/土10:00~13:00 ※日祝休業)〇2027年3月28日(日)開場 17:00 / 開演 18:00大阪 Zepp Namba(OSAKA)お問合せ:キョードーインフォメーション0570-200-888(12:00~17:00 ※土日祝休業)※開場/開演時間は変更となる場合がございます。【チケット代金】1Fスタンディング:13,000円(税込/ドリンク代別/整理番号付き)2F指定席:14,000円(税込/ドリンク代別) ※未就学児入場不可<izna JAPAN OFFICIAL FANCLUB naya/naya MOBILE W会員先行(抽選)>【受付期間】2026年9月6日(日)20:00~2026年9月14日(月)23:59【当落/入金期間】2026年9月19日(土)12:00~2026年9月23日(水祝)21:00※1会員様につき、1公演4枚(申込者様分+同行者様分)まで申し込み可。お申込みはこちら■関連リンク「2026-2027 izna Concert Tour: WHO DAT GIRL? in JAPAN」特設サイトizna 日本公式サイト

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  • UVERworldからXdinary Heroesまで!韓国で初開催の日韓音楽フェス「XMF 2026」最終ラインナップ発表

    UVERworldからXdinary Heroesまで!韓国で初開催の日韓音楽フェス「XMF 2026」最終ラインナップ発表

    日韓音楽フェスティバル「XMF 2026」に、UVERworld、Xdinary Heroes、Splayitの出演が決定した。XMF実行委員会は、2026年10月3日(土)から4日(日)までの2日間、韓国・仁川(インチョン)パラダイスシティにて開催される「XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026)」の全出演アーティストを発表した。今回、新たにラインナップに加わったUVERworld、Xdinary Heroes、Splayitは、いずれも2日目となる10月4日(日)に出演する。これにより全てのラインナップが出揃い、日韓両国を代表するトップアーティスト22組が集結する、本フェスティバルの最終ラインナップが完成した。初日となる10月3日(土)の出演アーティストは、Ado、LUCY、YOUNHA(ユンナ)、coldrain、FTISLAND、MIKA NAKASHIMA(中島美嘉)、hrtz.wav、My Hair is Bad、Novelbright、ONEWE、PEOPLE 1の全11組が出演し、観客を魅了する。2日目の10月4日(日)には、DAY6、ONE OK ROCK、YB、UVERworld、Aぇ! group、Hi-Fi Un!corn、Marcy(マルシィ)、Saucy Dog、Splayit、THE FIX、Xdinary Heroesの11組が熱いステージを披露する。さらに、初日は矢部ユウナ(YUNA YABE)、2日目はEMNWがOPENING DJとして登場し、フェスティバルのスタートを盛り上げる。今回のフェスティバルのラインナップは、両日とも日本と韓国のアーティストをバランスよく配置している点が特徴だ。バンドやソロシンガーをはじめ、長年にわたり第一線で活躍するアーティストから、新たな音楽シーンを切り拓く注目アーティストまでが集結。日韓両国の多彩な音楽文化を一度に体感できるとともに、通常では実現が難しい豪華な共演を2日間にわたって楽しめる。今回初めて開催される「XMF 2026」は、日韓の音楽業界が協力して開催する大規模な合同音楽フェスティバルで、XMF実行委員会とNPO法人日韓文化交流会が共同主催し、KJ Dream株式会社が主管する。さらに、一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(CEIPA)と、一般社団法人 日本音楽制作者連盟(FMPJ)が公式に後援する国際交流イベントとして注目を集め、実行委員会は「XMF」を単発のイベントにとどめることなく、日韓音楽交流の継続的な交流の場として育てていく方針だ。本イベントは初開催にもかかわらず、日韓両国で大きな話題を集めている。8月3日(月)に販売を開始したオフィシャル1次先行では、用意された「2日通し券」が、日本・韓国ともに販売直後に完売し、日韓両国の音楽ファンの高い期待と関心を示す結果となった。また、8月3日(月)および8月12日(水)には、韓国公演芸術統合ネットワーク(KOPIS)の日別総合予約ランキングと、YES24チケットの日別総合ランキングでそれぞれ1位を記録し、高い注目度と人気を証明した。「XMF 2026」のチケットは、日本ではオフィシャル3次先行を本日9月7日(月)19時よりチケットぴあ・ローソンチケットにて受付開始。韓国および海外ではYES24、MelOn Ticketにて販売中。また、タイムテーブルをはじめとする詳細情報は、XMF公式ホームページおよびSNSを通じて順次公開される予定だ。・中島美嘉、ONE OK ROCK、DAY6、韓国で初開催の日韓音楽フェスティバル「XMF 2026」に出演決定!・Aぇ! group、FTISLAND、Adoら豪華17組!韓国で初開催「XMF 2026」第1弾ラインナップ発表■公演概要「XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026)」【開催日時・出演者】2026年10月3日(土) Ado / LUCY / YOUNHA / coldrain / FTISLAND / hrtz.wav / My Hair is Bad / MIKA NAKASHIMA / Novelbright / ONEWE / PEOPLE 1YUNA YABE(OPENING DJ)2026年10月4日(日) DAY6 / ONE OK ROCK / YB / UVERworld / Aぇ! group / Hi-Fi Un!corn / Marcy / Saucy Dog / Splayit / THE FIX / Xdinary HeroesEMNW(OPENING DJ)【会場】韓国・仁川パラダイスシティ【料金】1日券(10月3日又は4日):13,200円 / 2日券(10月3、4日通し券):25,080円【チケット購入方法】詳細はイベントオフィシャルサイトをご確認ください・主催:NPO法人日韓文化交流会 / XMF実行委員会・主管制作:KJDREAM(株)・制作協力:スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング(株)・後援:(社)カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会(略称:CEIPA )(社)日本音楽制作者連盟(略称:FMPJ )お問合せ:info@japankorea.org■関連リンク「XMF」オフィシャルサイト

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  • &TEAM、初の単独ドーム公演が大成功!自身最大規模の新たなコンサートツアーもサプライズ発表

    &TEAM、初の単独ドーム公演が大成功!自身最大規模の新たなコンサートツアーもサプライズ発表

    日本発グローバルグループ&TEAMが、9月5日(土)・6日(日)の2日間にわたり、埼玉・ベルーナドームにて「2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY' ENCORE in BELLUNA DOME」を開催した。本公演は、今年14都市を巡った自身最大規模のアジアツアー「2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'」のアンコール公演であり、&TEAMにとって念願の初となる単独ドーム公演。さらに、今回はグループ結成記念日である9月3日をLUNÉ(ファンの名称)とお祝いするイベント「縁DAY」の要素を取り入れたスペシャルエディションとして行われ、会場は終始熱気に包まれた。本公演のアジアツアーでは、メンバー1人が日替わりで登場する演出が大きな話題を呼んでいたが、今回はドームの巨大なメインステージのせり上がりから9人全員が一堂に登場。スケールアップした迫力の演出に、客席からは割れんばかりの大歓声が沸き起こった。オープニングブロックは、ミリオンセラーを記録した韓国デビューアルバムのタイトル曲「Back to Life」の日本語バージョンをはじめ、「Lunatic」「Scent of you」を立て続けに披露。ドームの大空間にふさわしく、ダンサーを従えた迫力あるパフォーマンスや生バンド演奏を導入し、オープニングから会場のボルテージを一気に引き上げた。続いて披露されたのは、BTS(防弾少年団)の「2.0」カバーパフォーマンス。今年8月に出演した「KCON LA 2026」にて披露し大きな話題を呼んだ本楽曲のカバーステージを今回の公演で日本初披露することになり、会場からは大歓声が巻き起こった。米ビルボードが「なぜパフォーマンスモンスターなのかを証明した」と絶賛した&TEAMならではの圧倒的なシンクロダンスで、ドーム全体を大きく沸かせた。さらに、デビューEPのタイトル曲「Under the skin」や、昨年日本でミリオンを達成した「Go in Blind(月狼)」など、彼らの軌跡を辿るような重厚なステージングで観客を圧倒した。中盤の「縁DAY」コーナーでは、2000年代~2010年代の大ヒットソングを次々とカバー。ユニットステージでは、各楽曲の世界観を見事に再現した衣装でも観客を楽しませた。YUMA、HARUA、TAKI、MAKIは本人たちを再現したかのようなキュートな衣装でミニモニ。「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」を披露。EJ、FUMA、NICHOLASは爽やかなマリンルック衣装を纏い、その抜群のスタイルを生かしたしなやかでポップなダンスで少女時代「Gee」を魅せた。そしてKとJOは、ZONE「secret base ~君がくれたもの~」をカバー。日替わりで異なる衣装で登場し、1日目は学校帰りを思わせるノスタルジックな制服、2日目は浴衣姿で、美しいハーモニーを情感たっぷりに響かせた。続く全員でのカバーステージでは、学ランを着たメンバー9人が揃って氣志團の「One Night Carnival」を熱演。丈の長い長ランにサングラスを合わせたコワモテルックでキメつつも、腕にはしっかり「月愛羅武勇(LUNÉアイラブユー)」と書かれたファンへの一途な思いを表現した衣装でステージに上がり、ドームの大歓声を誘った。さらに「縁DAY EDITION スペシャル運動会」では、3チームに分かれたメンバーたちがご褒美をかけてゲーム対決に挑戦。ミニ自転車レースや輪投げ、ランダムカメラ探し、そして最後のサッカーゴールへのシュートまで、白熱のタイムレースを繰り広げた。6日の公演ではミッション成功のご褒美として、翌日9月7日に24歳の誕生日を迎えるリーダーEJのサプライズバースデーをお祝いし、会場全体が温かな祝福に包まれた。終盤には、ファンから人気の高い「バズ恋(BUZZ LOVE)」のパネルパフォーマンスが復活したほか、「五月雨(Samidare)」「青嵐(Aoarashi)」「月十五夜(Jyuugoya)」「雪明かり(Yukiakari)」といった四季を彩る楽曲群を情感豊かに歌い上げた。念願だったドームの広大な客席を埋め尽くすLUNÉの美しいペンライトの光を前に、パフォーマンス中には時折メンバーたちが感慨深そうにその目にうっすらと涙を浮かべる場面もみられ、会場は温かな感動に包まれた。本編終了後のアンコールブレイク中、メンバー直筆の手紙を読み上げる映像が流れると、会場は温かく感動的なムードに包まれた。続いてモニターにて特報映像が放映され、新たなコンサートツアー「&TEAM CONCERT TOUR 'Mark on You'」の開催がサプライズ発表されると、観客からは絶叫に似た歓喜の声が上がった。本ツアーは今年10月から2027年にかけて全18都市41公演を巡る、&TEAM史上最多都市・最多公演数のツアーとなる。さらに2027年春には韓国での公演も予定されている。サプライズ発表を受け、メンバーのYUMAは「今年はアジアツアーや初めてのアメリカでの活動を経て、たくさんの刺激や学びを得ることができたので、より良いステージをお見せしたい」と語り、HARUAは「これから世界に羽ばたくために、日本国内、そして海外の、まだ行ったことのない地域にもたくさん訪れて、皆さんに感謝をお伝えしたい 」と意気込みを伝えた。Kは、オフラインイベントなどでファンと「行ったことのない地域に絶対に行く」と言っていた約束が叶ったことに触れ、「僕たちが会いにいきます!」と力強く宣言した。アンコールでは2023年のミュージックビデオ衣装である制服姿で「FIREWORK」を披露。さらにトロッコに乗って「声変わり」や「Dropkick」を歌いながら会場を巡り、原点であるオーディション番組のシグナルソング「The Final Countdown(&TEAM ver.)」でLUNÉとの距離をぐっと縮めた。最後のMCパートでは、客席を埋め尽くしたLUNÉに向けて、一人ひとりが溢れる想いと感謝のメッセージを語った。TAKIは「ドームという夢が叶い、ここからが新たなスタート。もっと歌を楽しんで皆さんに届けられるよう努力します」と力強く挨拶し、続くNICHOLASも「ドームに立つという夢を叶えることができたのは、すべてLUNÉのおかげです。次のツアーで、行ったことのない場所にも行きたい。これからの活動も楽しみにしていてください!」と満面の笑みを見せた。MAKIは「あっという間に終わりを迎えて寂しいですが、それだけ幸せな時間でした。今年が『コンサートの年』になると言っていた約束をやっと発表できて嬉しいですし、8日に配信されるアルバム『Mark on Me』も楽しみに待っていてください」と熱く呼びかけた。感無量の表情を浮かべたKは、「ここで止まることなく、もっと大きな景色を一緒に見ていきたい。&TEAMの音楽をたくさんの人に知ってもらって、もっといろんなところでパフォーマンスできるアーティストになりたいです。僕たちのスタイルを崩さずに走り続けて、もっともっと良い音楽をたくさん作って、今でも最高のファミリーなんですが家族になりましょう!」と微笑むと、会場は熱狂的な声援で応えた。HARUAは幼少期の思い出を振り返り、「小さい頃に家族とドームへ行っていた記憶が蘇ってきて感慨深いです。まさか自分が舞台に立つ側になるとは夢のようです。ドームを経てさらにパワーアップして、どんな会場でも最高のパフォーマンスを届けます」と語った。JOは「帰りたくないです!」と名残惜しさを見せつつ、「これからも悩み行き詰まった時には、絶対にこの景色を思い出して勇気をもらえるはずです。今日この景色を見て、挑戦したいことがまたたくさん生まれました。これからが勝負だと思って頑張ります」と前を見据えた。YUMAも「昨日1日目が終わった後から、今日も早くライブがしたいと楽しみにしていました。ドームが終わっても、僕たちの新しい挑戦がたくさん詰まった次のツアーを準備しています。またすぐ会えるので待っていてください」と期待を高めた。9月7日に24歳の誕生日を迎えるリーダーのEJは、「結成日・誕生日の近くでこうして特別な時間を過ごせて幸せです。23歳最後をLUNÉと満喫できて本当に幸せです。身体が疲れる瞬間はあっても、2日間の公演を通してすごく癒やされました。これからも恩返しできるように頑張ります」と温かな笑顔で感謝を伝えた。最後を締めくくったFUMAは、「ベルーナドームのステージに立ち、LUNÉに素直な気持ちを歌で伝えられて本当に嬉しかったです。&TEAMでいてよかったと心から感じました。どこにいても光り輝いて、&TEAMがいるとすぐに見つけてもらえるようにこれからも頑張ります」と客席を見渡し、万感の思いを込めて深く感謝を告げた。ラストの「チンチャおかしい」が終わった後も、会場内には途切れることなく&TEAMコールが響き渡り続けた。ファンの熱烈なアンコールに応えて、メンバーたちは急遽さらに3曲を追加で披露。ダブルアンコールを含む全29曲をパフォーマンスし、圧倒的な熱気と一体感に包まれながら初の単独ドーム公演の幕を閉じた。笑いあり感動ありの濃密な演出で駆け抜けた4時間近くにおよぶ公演。メンバー自身も「この日のために特別な準備を重ねてきた」と口をそろえるほど強い思いが込められたこの初の単独ドームステージは、&TEAMにとってもLUNÉにとっても忘れられない時間となった。&TEAMは9月8日(火)に韓国で初カムバックとなる韓国2ndミニアルバム「Mark on Me」のリリースを控え、10月3日(土)・4日(日)に韓国・ソウルのKSPOドームで開催されるアンコール公演をもって自身最大規模のアジアツアーの幕を下ろす。アジアツアーや初のアメリカ活動を通じて多くの刺激と学びを得た彼らが、「Japan to Global」の体現に向けて&TEAM史上最多都市・最多公演数の新たなコンサートツアーへと大きく踏み出していく。まだ訪れたことのない地域をはじめ、各地のLUNÉとの絆をさらに深め、完全無欠のステージエリート集団として世界へと羽ばたいていく&TEAMの未来に期待したい。・&TEAM、2ndミニアルバム「Mark on Me」ハイライトメドレーを公開!・高橋文哉×&TEAMのK、スペシャル対談動画が公開!映画「ブルーロック」2人の初対面エピソードから激闘の撮影秘話まで必見

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