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BTS、約4年ぶり!デビュー記念日に合わせて「THE CITY BUSAN」を開催決定…豪華イベントに期待
BTS(防弾少年団)が、デビュー記念日に韓国・釜山(プサン)にて大規模な都心イベントを開催する。これは6月12日、13日に釜山で開催される「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN BUSAN」に合わせて、街全体をBTSの音楽と物語で埋め尽くす「THE CITY」プロジェクトを展開するものだ。「BTS THE CITY ARIRANG - BUSAN」(以下「THE CITY BUSAN」)は、釜山を舞台に市民と観光客が共に楽しむ文化イベントである。BTSは、2022年に開催された「BTS in BUSAN」の際にも「THE CITY」を開催し、釜山を都市型コンサートプレイパークへと変身させた。BTSは約4年ぶりに再びこの地で「THE CITY」を開催することになり、さらに今回はBTSのデビュー記念日である6月13日前後に実施されることで、より意味深いものになると期待されている。釜山広域市の積極的な協力と後援を基に企画された「THE CITY BUSAN」は、地方自治体との緊密な協業により、観客だけでなく一般市民も参加できるオープンなイベントを実現する。広安大橋の華やかなドローンライトショーや「映画の殿堂」ビッグルーフライトショーをはじめ、釜山ユーラシアプラットフォーム、光復路メディアファサードなど、釜山の主要ランドマークをBTSのメッセージで飾る。海雲台(ヘウンデ)海水浴場で開催される「海雲台砂祭り」と連携した「Love Song Lounge」や、「Love Quarter」では、街の至る所で誰でも自由にイベントの雰囲気を満喫できる。The Bay 101に設けられるコミュニティスペース「ARMY 'MADANG'」では、グローバルビッグテック企業のスポンサーによるブース体験など、最先端技術とエンターテインメント要素の融合による、差別化された楽しさを提供する。ショッピングやF&B分野でも、新世界百貨店センタムシティに設置される大規模ポップアップストアで公式Merchゾーンや体験型展示でダイナミックな空間体験を実現する。さらに、地域を代表するグルメブランドも多数参加し、オリジナルの味や魅力を提供する。これ以外にも釜山シティツアー、ヨットツアー、パラダイスイースホテル釜山のテーマ宿泊パッケージなど、モビリティや宿泊でBTSの音楽やメッセージを体験できる。「THE CITY BUSAN」の詳細情報は、WeverseのBTS公式チャンネルで確認できる。・BTS「2026北中米W杯」史上初の決勝戦ハーフタイムショーに出演決定!マドンナらとヘッドライナーに・BTS、アメリカ最大の球体型アリーナがARIRANG色に!ラスベガスで史上最大規模の都市型プロジェクトを実施

BABYMONSTER、YouTubeチャンネルの登録者数が1200万人を達成!K-POP女性グループで最速
BABYMONSTERが3rdミニアルバム「CHOOM」でカムバックした中、YouTubeで圧倒的なグローバル人気を再び証明した。18日、YG ENTERTAINMENTによると、BABYMONSTERの公式YouTubeチャンネルの登録者数は前日の午後6時30分頃に1,200万人を超えた。2024年4月1日に公式デビューしてから約2年2ヶ月で、これはデビュー日基準でこの数値に達した歴代K-POPガールズグループの中で最も早いスピードだ。BABYMONSTERはYouTubeで急激な人気上昇を続け、昨年は1,000万人の登録者数に達した。第5世代ガールズグループ基準で1位、K-POPガールズグループ全体に範囲を広げても3位という圧倒的な数字となる。現在に至るまでその地位を堅く守り続け、着実に影響力を拡大していることがうかがえる。特に3rdミニアルバム「CHOOM」をリリースした後、上昇傾向が顕著だった。YG ENTERTAINMENTは「17日までにわずか13日で約25万人を追加で確保し、1日平均2万人に迫る登録者を集めた。今回のカムバックが新規ファンの流入を促す強力なきっかけとなった」と説明した。タイトル曲「CHOOM」もYouTubeで熱い人気が続いている。ミュージックビデオは公開直後にYouTubeワールドワイドトレンドで1位に直行し、「24時間以内に最も視聴された動画」にランクインして、早くもグローバルな人気の兆しを示した。さらに公開から半日で1,500万ビューを突破し、着実な上昇傾向で現在1億ビュー突破が目前に迫っている。BABYMONSTERはソウルと日本の6都市(神戸・福岡・横浜・千葉・名古屋・大阪)、アジアの8都市(マニラ・マカオ・ジャカルタ・バンコク・クアラルンプール・台北・シンガポール・香港)とオセアニアの3都市(オークランド・メルボルン・シドニー)など、合計18都市、27回にわたる第2回ワールドツアーに出発する。その後、ヨーロッパ、北米、南米のスケジュールも追加される予定だ。

【REPORT】CRAVITY、日本公演で見せた新たな姿にファン熱狂!「僕たちの時間を覚えていて」
韓国の9人組グループCRAVITYが、パシフィコ横浜 国立大ホールにて5月15日、16日に1年3ヶ月ぶりの日本単独公演「CRAVITY LIVE 2026 -Burn-」(全3公演)を開催した。4月29日に韓国でリリースした8th EP「ReDeFINE」の活動を精力的に行う中でのステージとあって、パフォーマンスへの期待が高まる中ライブがスタート。オープニングは、白い幕越しに青いライトで照らされたメンバーが浮かび上がる幻想的な演出で、「ReDeFINE」のタイトル曲「AWAKE」からスタート。全身黒のスタイリッシュな衣装に身を包み、キレのある壮大な群舞で一気に観客を引きつけた。韓国での活動曲をいち早く生で見られるのもファンには嬉しいポイントだ。続けて「PARANOIA」「Love or Die -Japanese ver.-」を披露し、場内の熱気を早くも引き上げる。最初のMCで一人ずつ自己紹介した後は、「僕たちはLUVITY(ファンの名称)に会いたくて今日が来るのを待っていました」と、久しぶりに日本のファンに会えた喜びがメンバーの口から溢れ出た。日本語の得意なウォンジンが中心となってトークを回しながら、「コンサートのタイトルが『Burn』なので、このタイトルのように僕たちCRAVITYも今夜は燃えていきます!」と意気込む。メンバーが「今夜はCRAVITYとLUVITYが一緒に熱く全力で燃え尽きるまで行きましょう! Let's go!」と叫ぶと、大人の雰囲気を醸し出す楽曲のセクションへと進む。「Click, Flash, Pow」、日本オリジナル楽曲「I Can't Fight The Feeling」と続く。ウビンが制作に携わった「Paradox」は、彼のボーカルも冴え渡り、印象深く会場に響いた。「ここまで一気にパフォーマンスしてきましたけど、皆さんどうですか? 熱くなりましたか? まだまだ行けますよね?」と確認するウォンジン。前日が休みだったとのことで、各自の過ごし方などを話してトークでも楽しませる。カジュアルな衣装に着替えたメンバーが「次のステージも全力で遊ぼう!」と呼びかけると、LUVITYの掛け声と共に「PARTY ROCK -Japanese ver.-」がスタート。韓国語のタイトル曲「SET NET G0?!」ではファンの掛け声が大きく響き、「Jelly Bean」では、メンバーが客席の通路に飛び出してパフォーマンス。LUVITYと至近距離で触れ合い笑顔が弾けた。続く「Dilly Dally」では、痛快な日本語楽曲を元気にパフォーマンスし、さらにテンションを上げていく。MCを挟んで、爽やかで純粋な日本語の歌詞が直接心に届く「好きなんだ -Japanese ver.-」と、軽やかなアップテンポの日本語曲「Blue & White」を歌い、メンバーが客席にボールを投げ込んだり、スモークを噴出して遊んだりと、客席も一緒になって大いに盛り上がった。ここで全身黒のワイルドな衣装に着替えると、ライブタイトルの「Burn」の世界観が全開に。グルービーなリズムとギターサウンドが融合した「VENI VIDI VICI」、重低音のHIPHOPサウンド「SCORCH」、疾走感溢れる「VIVID」と続けて披露し、炎をイメージした映像で会場の熱気も燃え上がる。ラストは、LUVITYと事前に掛け声を練習し、準備万端で臨んだ日本3rdシングルの「BLAST OUT」。爆発するようなエネルギーに満ちた日本オリジナル最新曲で本編を締めくくった。アンコールを求める声に応え、メンバーが客席の両サイドの扉から登場。「FLY」を歌いながら再びファンと間近で触れ合う時間を過ごし、会場中が歓喜の表情に包まれた。興奮冷めやらぬ中で迎えた最後の挨拶では、メンバーが一人ずつコメント。「今日本当に楽しかった。また会いましょう」(ミニ)、「いつも応援してくれてありがとう。活動しながらコンサートの準備したんですが、楽しんでくれたみたいで感謝します。また戻ってきた時も一緒にいてくれますよね?愛してる」(テヨン)。「楽しかったですか? 久しぶりに楽しく遊べたみたいでよかったです。今日一日ありがとうございました」(セリム)、「今日は楽しかったし幸せでした。前向きなエネルギーを一緒に共有できました」(アレン)と、感謝を伝える。続けてヒョンジュンが「LUVITY、楽しく遊びましたか? 僕も楽しかったです。ヒョンジュンは~?」と客席に問うと、LUVITYが「まんまる~」と大きく答えた。さらに「『AWAKE』を初めて見せることができて嬉しかったです。これからもいろんな活動があるのでCRAVITYの味方になってください」(ソンミン)、「本当に何よりも皆さんの幸せな笑顔が僕にとっては最高の力になります。笑顔をたくさん見せてくれてありがとう」(ウォンジン)とコメント。また「久しぶりにたくさんのLUVITYを見て気持ちが昂って、ドキドキして楽しく公演をしました。いい記憶を作ってくれてありがとう」(ウビン)、「これからももっと素敵なアルバムや楽曲で、LUVITYの皆さんに楽しさと幸せを届けたいです。いつも大切に思っています。また会いましょう」(ジョンモ)とそれぞれの言葉でLUVITYへの愛を伝えた。ヒョンジュンが「それでは本当に最後の曲です。でも帰りたくないな。LUVITYと一緒にいたいな。この気持ち、これってなんだろう?」と呼びかけ、始まったのは「恋じゃない? -Don't you love me?-」。軽快な日本語曲を歌い、明るくエンディングを迎えた。メンバーが「ありがとう」「バイバイ」「おやすみ」と言いながら深くお辞儀をした後、最後にソンミンが「2026年5月15日、僕たちの時間を覚えていて」と語りかけ、コンサートの幕は閉じた。デビュー7年目、フレッシュな若さ溢れるイメージから大人の色気まで漂わせた今回のライブ。韓国8th EP「ReDeFINE」の活動を経て、さらに成長した新しい彼らの姿を見ることができた。なお、CRAVITYは5月23日(土)午後11時から放送されるNHK「Venue101」に出演することが決定。「BLAST OUT」のパフォーマンスを地上波で初披露する。・CRAVITY、8thミニアルバム「ReDeFINE」でカムバックリブランディング後に確かな違いを感じている・CRAVITY、タイトル曲「AWAKE」MV公開!迫力ある群舞に注目

「福寿草」イ・ユリ、約9年ぶりの日本ソロファンミーティングが決定!7月に東京で開催
韓国俳優イ・ユリが、約9年ぶりとなる日本単独ファンミーティング「LEE YURI FAN MEETING IN TOKYO『Our Scene』」を2026年7月、東京で開催する。イ・ユリが日本で単独ファンミーティングを行うのは、2017年秋に大阪で開催されたイベント以来、およそ9年ぶり。長い間、日本ファンから寄せられていた「また会いたい」「日本に来てほしい」という声に応える形で、今回の東京公演が実現した。2001年「学校IV」で正式デビューしたイ・ユリは、「明成皇后」「Loving You」をはじめ、「きらきら光る」「福寿草」「私はチャン・ボリ!」「凍える華」「適齢期惑々ロマンス」「嘘の嘘」など数々のヒット作に出演。繊細な感情演技から圧倒的な悪役演技、コミカルなキャラクターまで幅広く演じ分ける実力派俳優として、長年韓国ドラマ界を代表する存在として愛され続けている。特に2014年放送の「私はチャン・ボリ!」で演じたヨン・ミンジョン役は社会現象級の人気を集め、伝説の悪女として大きな話題に。作品の爆発的ヒットと共に「MBC演技大賞」大賞を受賞し、その名をさらに広く知らしめた。今回のファンミーティング「Our Scene」は、俳優として歩んできた時間、そして久しぶりに再会する日本ファンと新しい思い出を作りたいという想いが込められた公演。長い時間変わらず応援を送り続けてくれたファンへの感謝を直接伝えたいという本人の気持ちから企画された。イベントでは、出演作にまつわるビハインドトークや近況トーク、ここでしか見られない特別コーナーなど、多彩なプログラムを準備中。また、VIP席購入者を対象にしたハイタッチ会やサイン入りポスター特典、1:1スマホ撮影券が当たる抽選企画など、ファンとの距離を近く感じられる内容も用意されている。久しぶりの日本単独イベント開催の知らせに、SNSではすでに多くのファンから期待の声が寄せられており、イ・ユリと日本ファンが再び同じSceneを共有する特別な時間に、大きな関心が集まっている。■開催概要「LEE YURI FAN MEETING IN TOKYO『Our Scene』」【日時】2026年7月10日(金)GOODS SHOP 17:00 / OPEN 17:30 / START 18:002026年7月11日(土)<1部>GOODS SHOP 12:00 / OPEN 12:30 / START 13:00<2部>GOODS SHOP 17:00 / OPEN 17:30 / START 18:00※各公演90分予定【場所】東京都内 LIVE HOUSE※詳細は後日お知らせいたします。チケット予約はこちら■関連リンクイ・ユリ Instagram

イ・ジェウク、坊主姿の写真を公開!本日軍隊へ…SNSでファンに挨拶
俳優のイ・ジェウクが、陸軍現役として入隊する。本日(18日)、彼は自身のInstagramを通じて坊主写真を公開し「元気に戻ってきます」と伝えた。公開された写真で彼は、パーカーに坊主姿で鏡越しの自分の姿を写しながらピースサインをしている。これに先立って所属事務所のlog studioは「5月18日に訓練所に入所して基礎軍事訓練を受けた後、兵役を続ける。当日は特別な公式イベントなく非公開で静かに入所する予定だ」とコメントした。彼は6月1日に韓国で放送がスタート予定のENA新月火ドラマ「ドクター・ソムボーイ」で主演を務める。しかし、今月26日に予定されている制作発表会には不参加となる。同作は、誰もが恐れる悪名高い離島の辺境地に赴任した公衆保健医師のト・ジウィ(イ・ジェウク)と、秘密の多い看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)が紡ぐメディカル・ヒューマン・ロマンスだ。イ・ジェウクはこれまで、ドラマ「アルハンブラ宮殿の思い出」「恋愛ワードを入力してください~Search WWW~」「偶然見つけたハル」「還魂」などで活躍してきた。・入隊を発表イ・ジェウク、新ドラマ「ドクター・ソムボーイ」制作発表会に不参加SNSで軍服姿を披露・イ・ジェウク&シン・イェウン出演ドラマ「ドクター・ソムボーイ」ポスターを公開! この投稿をInstagramで見る 이재욱(@jxxvvxxk)がシェアした投稿

イ・ジェウク、本日(5/18)入隊…主演ドラマ「ドクター・ソムボーイ」は来月スタート
俳優のイ・ジェウクが入隊する。イ・ジェウクは本日(18日)、訓練所に入所して基礎軍事訓練を受けた後、陸軍現役として服務を続けていく。彼は6月1日に韓国で放送がスタート予定のENA新月火ドラマ「ドクター・ソムボーイ」に出演する。今月26日に制作発表会が予定されているが、男性主人公を演じるイ・ジェウクは不参加となる。同作は、誰もが恐れる悪名高い離島の辺境地に赴任した公衆保健医師のト・ジウィ(イ・ジェウク)と、秘密の多い看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)が紡ぐメディカル・ヒューマン・ロマンスだ。イ・ジェウクは2018年にドラマ「アルハンブラ宮殿の思い出」でデビューし、「恋愛ワードを入力してください~Search WWW~」「偶然見つけたハル」「還魂」など、様々な作品に出演してきた。・入隊を発表イ・ジェウク、新ドラマ「ドクター・ソムボーイ」制作発表会に不参加SNSで軍服姿を披露・イ・ジェウク&シン・イェウン出演ドラマ「ドクター・ソムボーイ」ポスターを公開!

KAJA、渋谷で“トライアスロンプロモーション”敢行!徒歩・バス・サンプリングで新曲を体当たりPR
SME Japan × SME Koreaの合同プロジェクトとして誕生した6人組ボーイズグループKAJAが、新EP「FORWARD」の配信を記念し、5月14日に渋谷でゲリラプロモーションを敢行した。 今回のプロモーションは、前向きに、がむしゃらに進み続けるという新EP「FORWARD」のテーマにちなみ企画されたもの。まだKAJAを知らない一人でも多くの人へ作品を届けるため、メンバー自らが体当たりで街へ飛び出した。大型デジタルサイネージを背負い、歩行者と同じ目線・スピードで街を歩く新感覚の屋外広告サービス「歩く広告アドマン」、ライブパフォーマンスを行いながら渋谷~新宿を巡回する移動式ライブハウス「LIVE BUS」、さらにメンバー自らがフライヤーを配布するサンプリング施策まで、KAJAはトライアスロンさながらの3つのプロモーションを展開した。 KAJAの告知映像とEP収録曲を流しながら渋谷の街を歩くメンバーたち。普段なかなか目にすることのない光景に、多くの人々が足を止め、写真を撮るなど大きな注目を集めた。続いてメンバーは「LIVE BUS」に乗り込み、EP収録曲を披露しながら渋谷~新宿エリアを巡回。バスへ向かって手を振る人や、楽曲に合わせてリアクションをする人など、街ゆく人々と移動式ライブならではの交流を繰り広げた。さらに、EP収録の新曲「Dreaming Heart!!」「Forever Young」を初パフォーマンス。突然のサプライズ披露に、集まったファンからは大きな歓声が上がった。プロモーション終盤には、メンバー自らが渋谷の街頭でフライヤー配布も実施。多くの人通りが行き交う中、勇気を出して積極的に声をかけながら、少しでも多くの人にKAJAを知ってもらおうと懸命にアピールしていた。慣れないプロモーション活動に当初は戸惑う様子も見せていたメンバーだったが、声をかけてくれる人々やリアクションを返してくれる通行人たちとの交流を通して、次第に笑顔を見せながらイベントを楽しんでいる様子も印象的だった。 なお、KAJAは5月23日に新EP「FORWARD」を引っ提げ、3回目のワンマンライブ「KAJA LIVE<Dive into the AWARD>」を新宿ReNYにて開催予定。昨年は体調不良により不参加となっていたAKIRAを含めた6人完全体での久々のワンマンライブとなる。FORWARDのタイトル通り、まっすぐ前へ進み続けるKAJA。次なるステージで彼らがどんな景色を見せてくれるのか、注目が集まる。■リリース情報Digital EP 「FORWARD」2026年5月15日(金) リリース <収録曲>M1-Future CallingM2-きっとM3-TipToe(Welcome Back AKIRA ver.)M4-Dreaming Heart!!M5-Forever Young■公演概要「KAJA LIVE<Dive into the AWARD>」2026年5月23日(土) OPEN 16:30 / START 17:00会場:新宿ReNY■関連リンクKAJA 日本公式サイト

AmbiO、日本デビューを懸けたTikTokミッションも発表!初の東京ショーケースが大盛況
16日、韓国発5人組ボーイズグループ・AmbiOが、東京・TIAT SKY HALLにて「AmbiO 1st Showcase Live in Tokyo 2026」を開催した。3月18日に1stミニアルバム「Boys Be Ambitious」で韓国正式デビューを果たしたAmbiOにとって、本公演は日本での本格的なショーケースライブ。昼夜2公演で実施され、多くのファンとメディア関係者が会場に詰めかけた。ライブは韓国デビュー曲「SHOWTIME」で幕を開け、続く「Runnin'」「Click」では、フレッシュな魅力とエネルギッシュなパフォーマンスを披露。メンバーたちは日本語も交えながら観客とコミュニケーションを取り、初々しさと親しみやすさで会場を温かな空気に包み込んだ。さらに公演では、日本の人気楽曲カバーにも挑戦。NCT WISHの「WISH(Japanese Ver.)」、Hump Backの「拝啓、少年よ」、嵐の「Happiness」、King & Princeの「ツキヨミ」など、多彩な選曲で日本ファンを魅了。原曲へのリスペクトを感じさせながらも、AmbiOらしいカラーで表現されたステージは、本公演の大きな見どころとなった。後半では「I Wish」「キセキ」、そして「First Love」を披露。エモーショナルなボーカルとメンバー同士の息の合ったパフォーマンスが印象を残し、ラストまで観客を引き込んだ。終演後にはハイタッチ会や撮影可能お渡し会などの特典会も実施され、ファンとの距離の近さもAmbiOの魅力として強く印象づけた。デビューから間もないながらも、高いパフォーマンス力とスター性を見せつけたAmbiO。今回の東京ショーケースを通じて、日本活動への本格的な期待を十分に感じさせる一夜となった。そして2部公演では、プロデューサー・JINからサプライズメッセージが届けられた。JINは、GReeeeNをはじめ数々のアーティストを手がけてきたプロデューサーであり、今回AmbiOのプロデュースを担当。メッセージでは、AmbiOの日本デビューについて「まだ正式決定ではない」と明かされ、日本デビューにはファンの支持を証明することが条件であると発表された。その第一弾ミッションとして提示されたのは、TikTokでの再生回数3万回達成。韓国デビュー曲「SHOWTIME」の指定音源を使用し、2026年5月16日から5月22日までの期間内に再生回数3万回を目指すという内容だ。条件をクリアした場合、日本デビュー曲になる可能性のある新曲の一部が公開される予定で、失敗した場合は新曲の一部公開が延期されるという。突然発表された日本デビューを懸けたミッションに、会場のファンからは驚きと期待の声が上がった。メンバーにとっても、ファンと共に日本デビューへの道を切り拓いていく重要なチャレンジとなる。日本デビューに向けた第一歩を踏み出したAmbiO。今回の東京ショーケースは、単なるお披露目公演にとどまらず、ファンと共に未来を掴みにいく始まりのステージとなった。

AND2BLE、デビューアルバムの日本限定特典付き輸入盤の販売が決定!イベント開催も
ジャン・ハオ、ユ・スンオン、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンの5人からなる話題のグループAND2BLE。韓国にて2026年5月26日(火)にリリースする1stミニアルバム「Sequence 01: Curiosity」の日本限定特典付輸入盤がソニー・ミュージックレーベルズ内EPICレコードジャパンより公式販売することが決定した。さらに、日本限定特典付輸入盤の商品予約が5月16日(土)18時よりスタートし、チェーン別日本限定購入特典も決定。購入者限定イベント応募抽選券(シリアルナンバー)の内容詳細は近日発表となる。■リリース情報1stミニアルバム「Sequence 01: Curiosity」日本限定特典付輸入盤販売開始日:2026年5月下旬予定※商品入荷次第特典付きで販売開始となります。【対象商品】・AND2BLE 1stミニアルバム Unnatural ver.【日本限定特典付輸入盤】・AND2BLE 1stミニアルバム Gazed ver.【日本限定特典付輸入盤】・AND2BLE 1stミニアルバム Break ver.【日本限定特典付輸入盤】・AND2BLE 1stミニアルバム POCA Album ver.【日本限定特典付輸入盤】※POCA Album ver.はタワーレコード限定販売となります。<タワーレコード、TOWER RECORDS miniでのご予約・ご購入>・予約開始:5月16日(土)18:00~・販売開始日:5月下旬~6月上旬予定※商品入荷次第特典付きで販売開始となります。<タワーレコード オンラインでのご予約・ご購入>・予約開始:5月16日(土)18:00~・お届け日:5月下旬以降順次出荷予定詳しくはこちら<HMV店舗でのご購入>・予約開始:5月16日(土)18:00~・販売開始日:6月上旬予定※商品入荷次第販売開始となります。<HMV&BOOKS onlineでのご購入>・予約開始:5月16日(土)18:00~・お届け日:6月上旬以降順次出荷詳しくはこちら<Sony Music Shopでのご購入>・予約開始:5月16日(土)18:00~・お届け日:6月上旬以降順次出荷詳しくはこちら<楽天ブックスでのご購入>・予約開始:5月16日(土)18:00~・お届け日:6月上旬以降順次出荷詳しくはこちら【先着特典】★購入者限定イベント応募抽選券(シリアルナンバー)イベント詳細は後日発表となります。※購入者限定イベント応募抽選券(シリアルナンバー)は上記いずれのCDショップでお買い求めいただいても共通の内容となります。※POCA Album ver.は対象外となります。【タワーレコード限定特典(オンライン含む/一部店舗除く)】★オリジナルセルカフォトカード(タワーレコード限定絵柄 / 全10種ランダム)※<Unnatural ver.><Gazed ver.><Break ver.><POCA Album ver.>1枚のご購入につき全10種からランダムで1枚差し上げます。【タワーレコード 渋谷店2枚同時購入特典】★オリジナルセルカフォトカード(タワーレコード渋谷店限定絵柄 / 全5種ランダム)※渋谷店にて対象商品を2枚同時にご購入されたお客様には、2枚同時購入者限定絵柄のオリジナルセルカフォトカードを全5種からランダムで1枚差し上げます。※1会計で2枚同時購入が対象となり、別会計を合算して特典をお渡しすることはできません。※POCA Album ver.は対象外となります。※特典内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。※上記特典には数に限りがございます。期間中であっても、予定数に達し次第終了となります。【タワーレコード ラッキードロー特典(オンライン/一部店舗除く)】★タワーレコード店舗限定ラッキードローイベントセルカフォトカード(全5種ランダム)タワーレコードの対象店舗にて対象商品をご購入された方はご購入枚数に応じてラッキードローイベントにご参加いただけます。見事ご当選された方には店舗限定ラッキードローイベントセルカフォトカードを全5種からランダムでプレゼント。※POCA Album ver.は対象外となります。【タワーレコード オンラインラッキードロー特典】★タワーレコード オンライン限定ラッキードローイベントセルカフォトカード(全5種ランダム)タワーレコード オンラインにて対象商品をご購入された方はご購入枚数に応じてラッキードローイベントにご参加いただけます。見事ご当選された方にはオンライン限定ラッキードローイベントセルカフォトカードを全5種からランダムでプレゼント。※POCA Album ver.は対象外となります。【Sony Music Shop】オリジナルセルカフォトカード(Sony Music Shop限定絵柄 / 全5種ランダム)※<Unnatural ver.><Gazed ver.><Break ver.>1枚のご購入につき全5種からランダムで1枚差し上げます。【HMV全店(HMV&BOOKS online含む)】オリジナルセルカフォトカード(HMV限定絵柄 / 全5種ランダム)※<Unnatural ver.><Gazed ver.><Break ver.>1枚のご購入につき全5種からランダムで1枚差し上げます。【楽天ブックス】オリジナルセルカフォトカード(楽天ブックス限定絵柄 / 全5種ランダム)※<Unnatural ver.><Gazed ver.><Break ver.>1枚のご購入につき全5種からランダムで1枚差し上げます。■関連リンク特設サイト

「BOYNEXTDOOR トモダチベース」 Novelbright 竹中雄大が第6話のゲストに!韓国で撮影…5月30日放送
BOYNEXTDOORが、彼らの基地となるトモダチベースで毎話登場するアーティストや俳優などの様々なゲストと遊び・語り・そしてトモダチになる冠番組「BOYNEXTDOOR トモダチベース」。本日の放送では野村康太をゲストに迎え、レーシングゲームや懸垂クイズで大盛り上がり。更に、次回5月30日(土)放送予定の第6話で、韓国発のオーディション番組でも大活躍、日本のみならず韓国をはじめとするアジア各国でもその高い歌唱力が注目されて人気を集めているNovelbright・竹中雄大をゲストに迎えた韓国での撮影回が放送されることが解禁された。本番組初・韓国のトモダチベースにゲスト・竹中雄大が訪れる。BOYNEXTDOORメンバーが準備したのは、キンパパーティー。デビュー3周年のお祝いに駆け付けた竹中雄大のために、各々のメンバーがオリジナルのこだわりレシピで、キンパ作りに挑戦する。果たして竹中雄大が一番気に入ったキンパは!?更にHulu特別版ではあの名曲を、BOYNEXTDOORと竹中雄大が7人で仲良くカラオケ歌唱。果たしてトモダチになれたのか!?■番組概要「BOYNEXTDOOR トモダチベース」初回放送:2026年4月11日(土)14:30~以降、毎週土曜日 14:30~15:00、日本テレビにて放送予定(全8回)※5月23日(土)・6月6日(土)は番組休止となります。★BOYNEXTDOOR トモダチベース Hulu 特別版番組放送後、土曜 15:00~からHuluにて独占配信スタート地上波放送にHuluだけの未公開映像を追加した特別版になります<BOYNEXTDOOR トモダチベース 見逃し配信>番組放送後、土曜 15:00~からHulu、TVer、日テレ TADAにて配信スタート■関連リンク「BOYNEXTDOOR トモダチベース」公式ホームページ

BOYNEXTDOOR、遊び心満載のステージに熱狂!TAEMIN、TWSまで、ジャンルを超えた「Kstyle PARTY」初日レポート【DAY1】
韓国の旬をお届けするウェブメディア「Kstyle」が、2024年から開催しているK-POPの音楽フェスティバル「Kstyle PARTY」。今年はKアリーナ横浜で5月9日(土)、10日(日)の2日間に渡って開催された。今をときめくK-POPアーティストたちが集結する豪華なステージに加えて、全アーティストに撮影可能曲が設けられていることやお見送り会の実施など、パフォーマンス以外でもファンが楽しめる企画が盛りだくさんの「Kstyle PARTY」、初日のステージの模様をレポートする。RIIZE、怒涛の60分パフォーマンスで大盛り上がり!SUPER JUNIOR-D&E、YENAまで「Kstyle PARTY」個性あふれる6組が登場【DAY2】ラブリーなステージで開幕!SAY MY NAMEの笑顔にほっこり初日のオープニングアクトを務めたのは、日本出身のヒトミとメイが所属していることで、日本でも知名度の高いSAY MY NAME。白とネイビーの爽やかなマリンルック衣装で登場すると、MV公開からわずか3日で1,000万再生を突破した2nd EP「My Name Is...」のタイトル曲「ShaLaLa」を笑顔でパフォーマンス。センターステージに進むと、それまでとガラリと雰囲気を変えて、ミドルテンポの「Hard to Love(♡LOVE)」で初々しく愛の難しさを歌う。ラストはどこか夜空を思わせるギターリフが爽やかなロックチューン「UFO(ATTENTION)」で、はつらつとした魅力を見せる。弾むようなリズムにあわせたダイナミックなダンスを見せたり、角度がきれいに揃った敬礼ポーズを決めたり、エネルギッシュでエモーショナルなステージで、今年の「Kstyle PARTY」の幕を開けた。NouerA エネルギッシュなダンスで会場を魅了!2024年に放送されたサバイバル・オーディション番組「MAKE MATE 1」で結成され、2025年2月にデビューした7人組ボーイズグループ・NouerAは、昨年に続き2度目の登場。Aのハンドサインと激しいステップが印象的な「A-LIST」と、クライマックスに向かうほど熱を帯びていく「無限大」で畳み掛けるようなパフォーマンスを披露し、2曲を終えた後には自然と歓声が沸き起こった。日本人メンバーのミラクは「今日は昨年より歓声が大きくてうれしいです」と喜びを爆発させると、ギヒョンも「この1年、僕たちも本当に一生懸命練習してきました」とキリリとした表情。センターステージに移動すると、朝に目を覚ました演技からはじまる「Make It Bounce」がスタート。まるでミュージカルのようなメロディに、心臓の鼓動を表す「クンクンクン」の歌詞に合わせて胸を叩く振り付けが印象的だ。自分と想い人を美女と野獣に例えた「BNB(Beauty and the Beast)」や、続く「n(number of cases)」では腰を反らせてながら下ろすジェスチャーで度肝を抜いたダンスブレイクなど、エネルギッシュなステージで会場を魅了した。そんなNouerAは今月末からヨーロッパ、アジア、北米をめぐるワールドツアーを開催するそう。「7月11日に日本で単独コンサートがあるので、今日少しでもいいなと思っていただけたら、ぜひ遊びに来てください!」(ミラク)と「Kstyle PARTY」の観客にアピールした。そして「僕たちのパンパン弾けるステージをぜひ楽しんで」とミラクが言ってはじまったのは、今回が日本初披露となった、今年3月にリリースしたアルバム「POP IT LIKE」のタイトル曲「POP IT LIKE」と、メンバーが両手で作る円が花開くように広がるフォーメーションからスタートする「N.I.N(New is Now)」。ホーンのサウンドが印象的なジャジーなメロディからはじまり、重力を感じさせるダンスブレイクはもちろん、サビがリフレインされるたびに盛り上がりは増していき、最後には力強いヒットを見せて締めくくった。ラストは疾走感あふれる爽やかなメロディと、明るくポジティブなメッセージを伝える歌詞が気分を高揚させてくれる「MYSELF」。最後まで元気よく挨拶しながらステージを去っていった。CLOSE YOUR EYES セクシーなスーツ姿で全力パフォーマンス2024年に放送されたサバイバルオーディション番組「PROJECT 7」から誕生した7人組ボーイズグループ・CLOSE YOUR EYESが「Kstyle PARTY」に初登場。グレーを基調としたスリムスーツに、ボンテージをアクセントに用いた衣装で登場すると、抑制の効いたダンスから腹筋の力だけで立ち上がるなど、激しさを増していくパフォーマンスが印象的な「X」からライブはスタート。続く披露した最新曲「POSE」では、ラテンなリズムに合わせて両腕を上げる雄々しいポーズでマスキュリンな魅力を見せつけ、フィジカルの強さをパフォーマンスで印象づけていく。日本人メンバーのケンシンが「実はこの『POSE』、ミヌク兄さんとヨジュン兄さんが作詞に参加しました」と2人を称えると、「みなさんに僕たちのエネルギーが届くように、すごく悩んで書きました。たくさん愛してくださいね」とヨジュン。さらには振り付けにケンシンが参加したということで、観客の前でサビのメロディに合わせてダンスのポイントを踊ってみせた。しっとりしたメロディに合わせてメンバー同士で大きなハートを作ったり、ステージで寝そべった自由な振り付けが魅力的な「All My Poetry」、スペーシーなメロディに合わせて雄大に踊る「How To Dance」はラストにくるりと背中を見せて佇むエンディングがまるで映画の一幕のよう。爽やかなメロディが夏の空を思わせる「Snowy Summer」をしなやかにパフォーマンスした後は、最後の「Paint Candy」まで全力でステージを披露。ステージが終わった後は、帰り道を間違ってさまようフレッシュさを見せながら帰っていった。ファンとの一体感バツグン!TWS ダイナミックなステージ披露TWSも昨年に引き続き、2度目の登場。デニムにTシャツという爽やかな出で立ちでステージに登場すると、日本デビュー曲「はじめまして」からライブをスタート。自己紹介タイムでは、ドフンが「みなさん、いくらですか?」と問いかけると42(TWSのファンネーム)が「450円!」と答える定番のコール&レスポンスも。「Lucky to be loved」は、満開の笑顔でパフォーマンスした1曲目とは雰囲気をガラリと変えて、切ない表情で手を伸ばす振り付けが印象的。続けて披露した「All the Possibilitie」は疾走感のあるフューチャーポップ。「この曲のタイトルの意味は、韓国語で『君のすべての可能性になってあげる』という意味です」とジフンが語ったように、恋する気持ちをポジティブに歌った曲。ダイナミックな振り付けを軽やかに踊る様子は、音楽そのものを楽しんでいるようにも見えた。変則的なリズムが耳に残る「HOT BLUE SHOES」、Ayumu Imazuがフィーチャリング参加した「BLOOM」では広いステージに散らばったり、センターステージへと移動して観客の近くへ。ドフンが一緒に歌ってほしいと語っていた「hey! hey!」では、事前に練習したとおり会場が一体となって「We don't stop」を叫び、その盛り上がりにヨンジェも「僕たちが思っていた以上に大きな声で叫んでくれて、2倍感動しました」と嬉しそうな表情。今年4月にリリースしたばかりの新曲「You, You」では、事前にハンジンのリードで練習したとおり、サビのパートの「Dda-rum Dda-rum」を会場全員で再び大合唱して盛り上がり、「plot twist」の日本語バージョンでは銀の紙吹雪が舞う中、爽やかな笑顔を見せた。一番大きく響いた掛け声に、ジフンも「みなさん、今日お腹いっぱい食べてきましたか? エネルギーがすごいです」と言うほど。最後の曲はアンタルチャレンジで話題をふりまいた「OVERDRIVE」。ダダをこねるように肩を揺らす可愛さ満点のポーズに加えて、踊りながら高く飛んだりしゃがんだ状態から足を高く上げたり、TWSならではの初々しい愛らしさと全力のパフォーマンスで、最後まで会場を盛り上げた。TAEMIN 唯一無二の色気にうっとり!独特な世界観でファンを魅了SHINeeの最年少メンバーとして2008年にデビューし、ソロとしてもすでに14年のキャリアを持つTAEMINが「Kstyle PARTY」に初登場。ショート丈の黒いジャケットとパンツというシンプルなコーディネートを、シルバーアクセサリーの重ね付けで華やかに飾り、ゆるくウェーブのかかったブロンドヘアの合間から強い意志を感じさせる大きな瞳が覗く。そんなTAEMINは、登場から前のステージを務めたTWSが残したやわらかな空気を一新。1曲目の「Criminal」からピンと張り詰めた緊張感をもたらし、一気にTAEMINの世界へと会場を引きずり込んだ。ピアノの印象的な旋律からはじまった「Advice」では、クラシカルで重厚なメロディに合わせて地声、ファルセット、ハスキーボイスを使い分け、キレのあるダンスだけでなくボーカルでも会場を圧倒。横顔を向けてゆっくりと腕を下ろすだけの仕草も、まるで絵画のようで一瞬たりとも目が離せない。そんな2曲を披露した後、笑顔を見せたTAEMINに会場の緊張感もほどけ、TAEMINもまた「最近僕のことを知らない人もたくさんいると思いますが、みなさんともっと近くなりたいので頑張ります」とにっこり。「次の曲は個人的に僕が好きな曲で、TAEMINという味を感じられる曲だと思います」と語った「Heaven」では、会場を包み込むハイトーンと合唱の声が響き、厳かな雰囲気に。さらに「Bones」「MOVE」と続き、TAEMINのパフォーマンスが持つストイックな魅力を余すところなく見せつけた。「今までちょっと雰囲気がある曲だったから、今からはもっと盛り上がる曲です」と言ってはじまった「Sexy In The Air」は、ロックなギターに合わせて激しくダンスを見せ、続く「Guilty」ではシャツの下から腕を出し、腹筋を見せる振り付けをはじめ、オトナなパフォーマンスで会場を魅了した。MCでは今年4月に参加した「コーチェラ」にも言及し、「ファンのみなさんには、僕が歩んでいく道を応援してくださいと言ったことがありますが、ずっと応援してくれて力になりました。特に日本は、みなさんと一緒に作った思い出が多い場所なので、プレッシャーを感じるとみなさんのことを考えて頑張りました。これからも日本のみなさんに会いに来ます」と、日本のファンへの感謝を語った。そんな気持ちを込めて最後に歌ったのは「I Think It's Love」。踊らず、ハンドマイクで切々と歌う姿からは、TAEMINの「本気を込めて歌います」と語った言葉通り、彼の心が感じられるようだった。BOYNEXTDOORが踊って、飛んで、遊びまくる!会場のテンションはMAXにこの日のヘッドライナーを務めたBOYNEXTDOORは、火花が上がるド派手なオープニングに合わせてステージに登場。トランペットのサウンドが響くファンキーなメロディが印象的な「Hollywood Action」でライブをスタートし、1曲目から大盛り上がり。続けて披露した「Nice Guy」日本語バージョンでは、イハンにお腹を触られびっくりしたウンハクがマイクを落とすハプニングも。それも含めて楽しそうに歌い踊る姿に、会場は早くもテンションMAXに。BOYNEXTDOORが「Kstyle PARTY」に出演するのは2024年以来、2年ぶりのこと。「今回はヘッドライナーを務めさせていただくことになりました」とリウが言うと、「たくさん成長しましたよね。ぜーんぶONEDOOR(BOYNEXTDOORのファンネーム)のおかげです」とジェヒョンも大きな声で客席に語りかける。ソンホは「(この日の出演者の)みなさんが作ってくださったこの熱を受け止めて、熱が冷めないように最後まで走り抜けます」と意気込みを語った。早いリズムに合わせて休む間もなくパフォーマンスした「Count To Love」、弾むリズムに合わせてキックしたり、肩を弾ませたりと元気いっぱいの魅力を放った「One and Only」、3つの言語で愛を歌う「IF I SAY, I LOVE YOU」と日本語で3曲を続けた後は、4月11日から放送がはじまった自身の日本初冠トークバラエティ番組「BOYNEXTDOOR トモダチベース」の話題へ。「僕たちもさっき放送を見たんですが、面白かったです」とイハンも太鼓判を押していた。テサンは近況として、コンビニでTシャツを買ったことを告白。ソンホは「アルバムが出ます」とこれからの予定を明かすと、「ONEDOORではない方も聴いてみてくださいね」とアピールしていた。続けて、「次の曲に行く前に、みなさんフラッシュライトをつけてもらえますか?」とソンホが、「今この瞬間、夜空の星は見れませんが、みなさんが星だと思いながら次の曲をお届けします」とジェヒョンが語ってはじまったのは「So let's go see the stars」。スマホの明かりがまさに夜空の星のようにきらめく客席をニコニコと眺めながら歌を届け、ラストにはウンハクが「愛してる!」と絶叫する一幕も。そこから「みんな、歌ってくれ!」と会場の合唱を促した「Step By Step」、ジェヒョンの「みんな、跳べ!」のシャウトで会場が一気に跳ねた「SAY CHEESE!」まで、ファンに近いセンターステージで一緒になって盛り上がる時間が続く。いよいよライブも終盤となり、真っ赤に照らされたステージにファイアーボールが連発する中、「I Feel Good」がスタート。1人ずつ動きをリレーしていく振り付けや、リフレインされるタイトルと同じフレーズをシャウティングするボーカルなど、BOYNEXTDOORならではのユニークさと魅力が詰まったステージで、会場は再び一斉にジャンプ! 最後にはセルフSped-upのラップが印象的な日本デビュー曲「Earth, Wind & Fire」で、またしても会場の全員を跳ばす。ジェヒョンの「もう一回、最後に叫べ!」の声で、会場は今日一番の一体感に包まれた。ライブが終わっても会場の興奮は覚めず、アンコールを求める声が続く中、「声が小さい! もっと大きな声で歌ってくれ」というジェヒョンの声が会場に響くと、会場の全員で「今日だけI LOVE YOU」を歌い、その声に続いて曲がスタート。サビでは、リウがスマホでメンバーの動画を撮ったり、ウンハクはイヤモニを外してマイクを会場に向けたりと、アンコールならではの自由な雰囲気を楽しんでいるメンバーたち。ステージのあちこちに駆けていき、会場を幸せな雰囲気で満たしていった。さらに、「みなさん、今日の気分はどうですか?」というウンハクの問いかけに、イハンが「I feel good」と答えると、「I Feel Good」がスタート。ジェヒョンの「跳べ!」のシャウトでメンバーも会場も一緒になってジャンプし、最後の最後まで大盛り上がり。熱い余韻を残しながら、最後まで6月8日にリリース予定のアルバム「HOME」をアピールしてステージを去っていった。(取材:尹秀姫)■イベント概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY」<DAY 1>日時:2026年5月9日(土) 16:00開場 / 17:30開演会場:Kアリーナ横浜【出演アーティスト】BOYNEXTDOOR(ヘッドライナー) / TWS、TAEMIN、NouerA、CLOSE YOUR EYES、SAY MY NAME(Opening Act)【セットリスト】<SAY MY NAME>01. ShaLala02. Hard to Love03. UFO<NouerA>01. A-LIST02. 無限大03. Make It Bounce&BNB(Beauty and the Beast)04. n(number of cases)05. POP IT LIKE06. N.I.N(New is Now)07. MYSELF<CLOSE YOUR EYES>01. X02. POSE03. All My Poetry04. How To Dance05. Snowy Summer06. Paint Candy<TWS>01. はじめまして02. Lucky to be loved03. All the Possibilitie04. HOT BLUE SHOES05. BLOOM(feat. Ayumu Imazu)06. hey! hey!07. You,You08. plot twist09. OVERDRIVE<TAEMIN>01. Criminal02. Advice03. HEAVEN04. Bones05. MOVE06. Sexy In The Air07. Guilty08. I Think It's Love<BOYNEXTDOOR>01. INTRO + Hollywood Action02. Nice Guy03. Count To Love04. One and Only05. IF I SAY, I LOVE06. So let's go see the stars07. Step By Step08. SAY CHEESE!09. I Feel Good10. Earth, Wind & FireEN1. 今日だけI LOVE YOU(Japanese Ver.)EN2. I Feel Good

RIIZE、怒涛の60分パフォーマンスで大盛り上がり!SUPER JUNIOR-D&E、YENAまで「Kstyle PARTY」個性あふれる6組が登場【DAY2】
2024年にスタートした「Kstyle PARTY」も今年で3年目。今年はKアリーナ横浜で、5月9日(土)、10日(日)の2日間に渡って開催された。初日が大盛況に終わり、2日目も豪華なアーティスト陣によるステージが続いた。「Kstyle PARTY」に初年度から毎年参加しているRIIZEがヘッドライナーとして登場した2日目のステージの模様をレポートする。BOYNEXTDOOR、遊び心満載のステージに熱狂!TAEMIN、TWSまで、ジャンルを超えた「Kstyle PARTY」初日レポート【DAY1】話題のシンガー チャン・ハヌムが登場!爽やかな歌声で幕開けこの日のオープニングアクトを務めたのは、昨年放送されたサバイバルオーディション番組「BOYS II PLANET」でその歌唱力を認められ、現在はソロシンガーとして活躍中のチャン・ハヌム。ネイビーのセットアップに同色のネクタイという衣装でステージに登場すると、今年4月にリリースしたばかりの2枚目のEP「DAYDREAM」のタイトル曲「WANNA」でご挨拶。軽やかに踊りながらオーディションでも評価された安定した歌唱力を見せると、続く「Kingdom come」ではハンドマイクに持ち替え、アンビエントなメロディに合わせてのびやかなハイトーンを披露。ステージに登場したばかりの時には少し緊張が見えた表情も、2曲目の終わりに小さく「ありがとうございました」とつぶやく余裕も。「Only 1」では、より観客に近いセンターステージへと進み、目の前の観客と目を合わせながら歌ったかと思えば、高く伸びやかなロングトーンで会場を圧倒。最後の「Constellation(星座)」ではしっとりバラードを歌いながら、左右に揺れるペンライトを眺めて幸せそうに目を細め、「また会いましょう、約束!」と大きく手を振ってステージを去っていった。Royal44 イケメンラッパーの個性あふれるステージチェスター丈のジレにクロップドジャケットというオールブラックの衣装で登場したRoyal44は、今年放送された「SHOW ME THE MONEY 12」でイケメンと話題になったラッパー。まずはビートとシンプルなメロディ、ラップで構成されたトラックに、ボコーダーでエフェクトをかけたボーカルを重ねる「CROSSFADE」で独自の世界観を展開し、これまでの「Kstyle PARTY」出演アーティストとはかけ離れた異質な存在感で会場を圧倒。かと思えば、THE BOYZのソヌとのフィーチャリングが話題を呼んだ「KISS KISS KISS」では、チルなトラックにメロディック・ラップで現代的な愛を歌い、MCでは「I Love You」と語って投げキッスも。重いビートにエモなメロディが重なるアンビバレンツなトラックに、語りかけるようなラップが印象的な「Dom Pérignon」、ダウナーなメロディが会場を包み込んだ「High Fashion」と畳み掛ける。「僕のために叫んで!」という声に、大きな歓声で応えるオーディエンスに満足したのか、ラストの「Checkmate」ではステージ上でゴキゲンにくるくると踊るように回転する一幕も。エモさ満点のステージで、Royal44の名前を観客に刻み込んだ。大バズリ中のYENAが降臨!可愛すぎる日本語にメロメロ自分にしか表現できない独自のコンセプトと楽曲が世界中で愛され、大バズリ中のYENAが「Kstyle PARTY」に登場。ツインテールを真ん中でそれぞれまとめた可愛らしいヘアスタイルに、スパンコールが縫い付けられたショート丈のトップスとティアードフリルのミニスカート、スワロフスキーでデコられたヘッドセットというガーリーな衣装で登場。一度聴いたら忘れられないメロディと、インタールードでのコロコロ変わる表情演技が特徴的な「Catch Catch」で会場を一気にYENAワールドに引き込むと、初音ミクとのコラボで話題となった「STAR」では、次第に早くなるテンポに合わせて会場のボルテージもMAXに。続いては、4月29日に配信がスタートしたばかりの新曲「Miramira」。TVアニメ「DIGIMON BEATBREAK」の新エンディングテーマでもある同曲は、この日が初披露ということで、「ちょっと緊張しますけど、頑張ります!」とコメントしつつも、YENAらしい元気いっぱいのステージを見せた。ピンクのスワロフスキーでデコられたハンドマイクに持ち替えて、「次の曲からかっこよくて盛り上がるステージが待っています」と宣言して始まった「DNA」では拳を突き上げ、人差し指と薬指を立てるメロイックサインをアレンジした振り付けなど、ロックなステージに。続く「364」は、歌う前に「1年は365日ですけど、1日は私のお父さんとお母さんと一緒に(過ごす日)、残る364日はみなさんと一緒に過ごしたい」と、日本語で一生懸命に曲の意味を伝えると会場に笑顔が溢れた。恋のときめきをストレートに歌った「It was love」、YENAの「せーの!」の声に合わせて会場も一緒になって歌った「NEMONEMO」、そして最後の「SMILEY」まで、YENAのかわいさに魅了されるステージだった。AHOF 9人9色の魅力アピール!新人らしからぬステージで掌握2025年に放送されたサバイバルオーディション番組「UNIVERSE LEAGUE」から誕生した9人組ボーイズグループ・AHOFは、ストリートカジュアルな衣装で登場。まずは、切なさを感じさせるメロディと青春の痛みを歌った感性的な歌詞が印象的な「Pinocchio」で挨拶すると、突き抜けるハイトーンが爽やかな青春系ポップ・ロック「Run at 1.5x Speed」、センターステージにみんなで輪になって座ったところからスタートした「The Universe」と、立て続けにAHOFの魅力をいかんなく発揮。全力パフォーマンスが続き、息があがるメンバーもいる中、「みなさんのおかげで力が出ます」とジュウォン。日本人メンバーのダイスケは「実は横浜には一回も来たことがなくて。『Kstyle PARTY』を通して初めて横浜に来ることができて嬉しいです!」と初めて会う横浜のファンの歓声にうれしそう。ステージ後半は、ハンが「僕たちだけの感性を込めたデビュー曲」と紹介してはじまった「Randezbous」、雄々しくかっこいいAHOFを見せつけた「IGNITION」、疾走感のあるEDM「Mamma Mia(Who We Are)」と続け、全力でステージを勤め上げた。6月にカムバックを控えるAHOFは、同月に東京と大阪を含むアジアツアーが決定している。みんなのオッパが大暴れ!?SUPER JUNIOR-D&Eの情熱パフォカラフルなジャージにオーバーサイズのジャケット、ゆるめに締めたネクタイというMIXスタイルで登場した2人は、繰り返されるタイトルのフレーズが印象的な「Go High」で一気に会場を完全に掌握すると、「みなさん、手を上げて!」とドンヘが客席を煽り、センターステージへと駆けて「Danger」へ。ファイアーボールが上がる中、2人の熱いパフォーマンスが会場を盛り上げた。MCでは2人が「僕たちはSUPER JUNIORです」と言うと、客席のファンから「私たちはE.L.Fです」とレスポンスが返ってくる定番の挨拶も。今年、SUPER JUNIORの20周年ツアーを終えたばかりとあり、「いらっしゃった方いますか?」というウニョクの問いかけに、元気よく答える声があがった。さらに、「今年はSUPER JUNIOR-D&Eの15周年です。今年は僕たちにのニューアルバムが出ますよ。僕たちはみんな家族だから、僕たちの新しいアルバム、よろしくお願いします」とウニョクがアピール。再びライブに戻ると、ドンヘは5月にリリースしたばかりのソロ曲「ALIVE」を、ウニョクは「UP N DOWN」でソロステージを披露。D&Eとはまた違う、ソロステージならではの魅力を見せた。さらに、2018年にリリースした「Bout you」、D&Eのはじまりとも言うべき、盛り上がり必至のディスコソング「Oppa, Oppa」でフロアを沸かせると、最後は「みんなジャンプ!」というウニョクの言葉ではじまった「Run Away」で、ステージ上の2人は飛んで跳ねて大暴れ。メインステージの端から端まで駆けて、全体を巻き込んで会場を盛り上げた。RIIZE 3年連続で登場!6人の絆とチームワーク輝くステージに大興奮2日目のヘッドライナー、RIIZEは白いロゴ入りスポーツシャツ、もしくはトラックダウンジャケットで統一した衣装で登場。会場はRIIZEのペンライトが放つオレンジ一色に染まり、雄大なギターと嵐のようなドラムのサウンドが響く中、火花散るステージで「Fame」がスタート。ギターリフがメロディアスに響く中、RIIZEらしいパフォーマンスで幕を開けたと思えば、続く「Siren」では休む間もなく続く怒涛のステップで会場を圧倒。合間に響いたソヒの「Make some noize!」のシャウトで会場の熱気はさらにヒートアップした。「Kstyle PARTY」には、2024年の第一回から参加しているRIIZE。アントンは「3年連続で『Kstyle PARTY』に参加できて光栄です。デビューしたばかりの時に参加した時は、すごく緊張してワクワクしていたんですが、いつの間にかイベントの最後のヘッドライナーを飾れるようになるとは」と感慨深げ。ショウタロウも「久しぶりに『Kstyle PARTY』にRIIZEが帰ってきました。ただいま!」と叫ぶと、客席からは大きな「おかえり」の声が帰ってきた。今回はケガのためパフォーマンスには参加できないことを残念がりつつ、「次に日本に来た時には、また最善のパフォーマンスをお見せできるようにしっかり治療していきます」と告げた。ソンチャンの「一緒に歌ってね」という言葉ではじまった「Lucky」から、オレンジのペンライトが上下に揺れた「Love 119(Japanese Ver.)」、ソヒの透明感あふれるボーカルで始まった「Flashlight」、高らかに愛を歌いあげる「Show Me Love」まで、まるで会場が一体となってペンライトを揺らし、合唱する楽曲が続く。「Show Me Love」のラスト、「君のために歌うよ」という歌詞が会場にこだました後、「これもうコンサートですよね」とメンバー自身が語ったように、まるでRIIZEの単独コンサートかと思うような一体感に、メンバーもうれしそう。MCでは、話題は4月19日に配信が開始されたTVアニメ「キルアオ」のエンディングテーマ「KILL SHOT」に。メンバーもアニメを楽しんでいると語り、さらに6月15日にカムバックが控えていることも明かし、「カムバック曲はBRIIZE(RIIZEのファンネーム)が気に入ってくれると思う」(ソヒ)と自信を覗かせた。「Get A Guitar」からは再びライブに戻り、RIIZEのパフォーマンス面での魅力を見せていく。セクシーなサックスのサウンドからはじまる「Talk Saxy」では、しなやかかつダイナミックな動きでセクシーなステージを表現したかと思えば、続く「All of You」ではジャジーなイントロにはじまり、「ほんと、かわいいね」の歌詞に合わせてウンソクがハートマークを作る可愛いポーズをしてみせる。ステージの上で椅子に腰掛けながら、メンバーと一緒に上半身だけを動かして踊っていたショウタロウは、会場の掛け声の大きさに驚嘆しつつ、「(『All of You』の)『かわいいね』の時、みんなニヤニヤしてた」と明かすと、ウンソクが「今日はこのハートにした」と頭の上で両手で大きなハートを作ってみせた。さらに、ショウタロウもそのパートに合わせてほっぺに指をつく可愛いポーズをしてみせたが、ソンチャンから「それじゃ弱すぎる」と指摘が入り、「お手本を見せてほしい」というショウタロウの言葉でソンチャンは体を大きくくねらせ、回転しながらハートを乱発。思ってた以上に愛嬌たっぷりの動きに衝撃を受けていたショウタロウだったが、照れながらも見事にかわいいハートを見せてくれた。ウンソクの「今日も素敵なメモリー作ろうぜ」という言葉で「Memories」がスタートすると、青春系アンセムともいうべき「Fly Up」では、ソヒのハイトーンが会場を貫く。銀テープが会場に舞い降りる中、最後まで全力のパフォーマンスを見せ、ショウタロウも思わず「めっちゃ踊りたくなりました」とにっこり。ソヒは「みなさんの声も集中して聞いていたんですが」と言ってサビのパートを歌いだすと、その後をついで会場が一体となって「Fly Up」と続けざまに歌い、「すごい!」と大絶賛。ショウタロウは「さっき、SUPER JUNIOR-D&E先輩がやっていたアレ、やってみてもいい?」と言って「I say RIIZE, You say Oppa」と叫び、RIIZEオッパ(お兄さん)と呼ばせたかったようだが、思っていたより声が大きくなかったようで、「もしかしたらオッパじゃないのかもしれないからね」と笑顔を見せた。ライブもいよいよ終盤へ。「最後のセクションは会場全員の力が必要です」とショウタロウが語ると、ソヒがスタンドとアリーナ、そして全員に向けて「盛り上がる準備はいいですか?」と気合い入れしてから「Bag Bad Back」がスタート。今まで以上に大きなコールが会場に響き渡り、その声援に後押しされるようにパフォーマンスの気合もみなぎる。クライマックスに向けてファイアーボール連発で、この日一番の熱気を記録すると、ラストの「Boom Boom Bass(Outro Extended)」では、メンバーそれぞれ魅力が異なるダンスを存分に見せ合った。曲の終わりに、メンバー5人はステージ上手で椅子に座るショウタロウの元へ駆けつけ、ライブは終了。これが3回目の参加となる「Kstyle PARTY」で、RIIZEの絆を感じさせるステージとなった。7月には二度目の日本ファンミーティングの開催が決定しており、これからの活動もますます目が離せなくなりそうだ。(取材:尹秀姫)■イベント概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY」<DAY 2>日時:2026年5月10日(日) 14:00開場 / 15:30開演会場:Kアリーナ横浜【出演アーティスト】RIIZE(ヘッドライナー) / SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、Royal44(Opening Act)、チャン・ハヌム(Opening Act)【セットリスト】<チャン・ハヌム>01. WANNA02. Kingdom come03. Only 104. Constellation(星座)<Royal44>01. Intro+CROSSFADE02. KISS KISS KISS03. Dom Pérignon04. High Fashion05. Checkmate<YENA>01. Catch Catch02. STAR03. Miramira04. DNA05. 36406. It was love07. NEMONEMO08. SMILEY<AHOF>01. Pinocchio02. Run at 1.5x Speed03. The Universe04. Randezbous05. IGNITION06. Mamma Mia<SUPER JUNIOR-D&E>01. Go High(+intro ver.)02. Danger03. ALIVE(DONGHAE)04. UP N DOWN(EUNHYUK)05. 'Bout you06. Oppa, Oppa07. Run Away<RIIZE>01. Intro+FAME(25' SBS ver.)02. Siren03. Lucky04. Love 119 (JP Ver.)05. Flashlight06. Show Me Love07. Get a Guitar08. Talk Saxy09. All of You10. Memories11. Fly Up12. Bag Bad Back13. Boom Boom Bass(Outro Extended)





