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  • NCT DREAMからTWSまで出演!「MMA 2026」U-NEXTにて独占ライブ配信が決定

    NCT DREAMからTWSまで出演!「MMA 2026」U-NEXTにて独占ライブ配信が決定

    動画配信サービス「U-NEXT」が、2026年11月14日(土)、15日(日)開催の韓国音楽授賞式「MMA 2026(The 18th MelOn Music Awards)」を見放題で独占ライブ配信することを決定した。「MMA」は、韓国最大の音楽プラットフォーム「MelOn」のデータと投票によって受賞者を選定する音楽授賞式だ。18回目となる「MMA 2026」は、ソウル高尺(コチョク)スカイドームで開催。豪華K-POPアーティストが集結して披露される華麗なパフォーマンスに、早くも期待が集まっている。出演アーティストとしてALPHA DRIVE ONE、ATEEZ、ILLIT、RIIZEなど世界的に人気を集める豪華なラインナップが発表されており、今後も追加発表が予定されている。日本では、昨年に引き続きU-NEXTが「MMA 2026」を独占でライブ配信。授賞式の模様は見放題で配信されるため、U-NEXTの月額会員ならどなたでも視聴可能。世界中のファンを魅了するステージを毎年披露してきた「MMA」に注目が集まる。■配信情報「MMA 2026(The 18th MelOn Music Awards)」ライブ配信:2026年11月14日(土)・11月15日(日)※配信時間は追ってご案内します。見逃し配信:ライブ配信終了後、準備が整い次第配信※ライブ配信 / 見逃し配信では字幕・吹替はございません。※配信時間は予告なく変更になる場合がございます。<出演アーティスト>82MAJOR / ALPHA DRIVE ONE / AND2BLE / ATEEZ / Hearts2Hearts / ILLIT / LNGSHOT / NCT127 / NCT DREAM / NCT WISH / PLAVE / RESCENE / RIIZE / TWS / イェナ and more■関連リンクU-NEXT公式サイト

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  • 東方神起 ユンホ、KBS Worldオリジナルバラエティ「ポップ・ケー」に出演決定!SUPER JUNIORとの意外なエピソードも明らかに

    東方神起 ユンホ、KBS Worldオリジナルバラエティ「ポップ・ケー」に出演決定!SUPER JUNIORとの意外なエピソードも明らかに

    KBS JAPAN株式会社が運営する、日本最大級のCS韓流チャンネル「KBS World」にて、絶賛放送中のKBS Worldオリジナルバラエティ「ポップ・ケー」10月2日(金)・10月9日(金)放送回に、東方神起のユンホが出演する。当番組は、K-ビューティーとK-POPがそれぞれ独立した2つのコーナーで構成されており、ユンホはSUPER JUNIORのシンドンがMCを務める「完唱(ワンチャン)大作戦」に登場する。デビュー24年目のユンホが新人時代の自分に立ち返り、視聴者の心を掴むために様々なミッションに挑戦し、歌の完唱(=韓国語でワンチャン)を目指す姿を2週にわたりお届けする。今年初のソロコンサートとなるアジアツアーを盛況のうちに終え、10月31日(土)からは日本ツアーを控えるユンホ。人生初のソロコンサートで感じた特別な思いや、東方神起としてチャンミンと共に立つステージとは異なるソロとしての責任感や新たな感情についても率直に語る。さらに、SUPER JUNIORがデビューする前から親交のあるユンホが、自ら選んだSUPER JUNIORの推しメンバーについて語るほか、練習生時代にイトゥクやヒチョルと同居して経験したさまざまなエピソードも披露。当時起きた貯金箱盗難事件や漫画レンタル店の延滞料事件の真相が明かされ、長年続く彼らの友情と隠された物語も楽しめる内容となっている。熟練したアーティストとしての深みと、デビュー当時のフレッシュさを併せ持つユンホが、24年目の今だからこそ見せる新たな魅力に注目が集まる。■番組情報「ポップ・ケー」本放送:(金)16:35~17:15再放送:(日)23:40~深夜0:10★ユンホ(東方神起)出演回第7回 10月2日(金)16:35~第8回 10月9日(金)16:35~■関連リンクKBS Worldホームページ

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  • 狂気と憎悪が大暴走!?中毒性No․1の復讐ドラマ「一番目の男」本日よりU-NEXTで独占先行配信スタート

    狂気と憎悪が大暴走!?中毒性No․1の復讐ドラマ「一番目の男」本日よりU-NEXTで独占先行配信スタート

    大ヒット「二番目の夫」「三番目の結婚」脚本家による、最新にして最高峰の復讐劇が誕生! T-ARA ウンジョン、ユン・ソヌ、SUPERNOVA ゴニルが豪華共演。狂気をすべて詰め込んだマクチャンの集大成であり、中毒性No.1の復讐劇「一番目の男」が、2026年10月1日(木)よりU-NEXTにて独占先行配信スタート。11月11日(水)にはDVDレンタルも開始となる。このたび、リリースを記念して、本作の第1話を特別公開! 双子姉妹×エリート兄弟が織りなす、ドロドロの愛憎関係の行方は?◆ウンジョンが一人二役を熱演!韓ドラ最凶クイーンに壮絶リベンジ「女王の家」「愛のプレッツェル」など、今や女優として活躍を続けるウンジョンが、初の双子役で一人二役にチャレンジ。貧しい環境でたくましく生きる姉と、財閥の孫娘として甘やかされて育った令嬢という、正反対の環境で生きる双子を演じ分け、役者として大躍進。女優ウンジョンの新たな魅力が花開き、驚くべき演技の変身と大評判に!一方、姉妹の運命を赤ん坊の時に引き裂いた極悪女に扮するのは、ベテラン女優オ・ヒョンギョン。「鳴かない鳥」「その電話が鳴るとき」など、悪女や欲深い女を演じたら右に出るものなしの実力派が、本作ではまさに悪の権化となり、圧倒的なダークカリスマを放つ。人生を賭けた略奪と報復――。この2人が真正面からぶつかり合う演技バトルこそ、本作最大の見どころ。一度見始めたら、もう止まらない!◆ユン・ソヌ×ゴニルがイケメン対決!予測不能のバトルが暴走「三番目の結婚」「ストーブリーグ」などで存在感を発揮するユン・ソヌが、ヒロインを一途に愛し守り抜くナイト役に。誠実で温かみのある貴公子的な魅力に加え、弁護士として何があってもブレない姿は、目まぐるしく展開するマクチャンストーリーの中で最高の癒しとなる。爽やかなその佇まいに、胸キュンさせられること間違いなし!彼の兄役を演じるのは、ウンジョンと同じく、アイドル出身から俳優として数々のドラマに出演するゴニル。「二度目の裁判」でも強烈な印象を残した彼が、本作では、クールな三つ星シェフとしての顔と、次第に覚醒していく悪の遺伝子により、二面性を抱えた難役に挑む。2人のイケメンの対照的な役柄と魅力がストーリーをさらに加速させ、興奮を盛り上げる!◆暴走する憎悪と狂気!終わりなき復讐のスパイラルすべての発端は、一人の女の野望が引き起こした赤ん坊誘拐事件だった――。生まれてすぐに引き離され、別々の人生を生きる双子姉妹。オ・ジャンミは、事故で障害を負った母の世話をしながら明るく生きる、しっかり者に成長。一方のマ・ソリンは、財閥グループの孫娘として何不自由ない日々を過ごすわがまま娘。全く異なる世界を生きてきた2人がひょんなことから出会い、自分たちの過酷な運命を知ることとなる。人生を狂わせた悪女チェ・ファヨンに報復を誓う2人だが、そんな彼女たちの人生にカン・ジュノとカン・ベッコ兄弟が絡み合うや、復讐劇は予想を次々と覆し、思わぬ方向へと疾走していく。闇に葬ったはずの秘密がもう1つの秘密の扉を開け放ち、想像を超えるショッキングな事実が登場人物たちを打ちのめす。果たして双子姉妹の運命は――? 彼女たちを待っている衝撃の結末とは!?マクチャン上級者でも、ドラマの着地点が見えなくなると話題になった本作。「二番目の夫」「三番目の結婚」の脚本家による集大成的な作品として、放送と同時にセンセーションを巻き起こし、当初の予定の120話を大幅に超える140話へと異例の延長!まさにレベルMAXをも超越した破格のマクチャンに誰もが衝撃を受け、最終回の最後の最後まで何が起こるかわからないと、視聴者を翻弄し続けた本作。10月1日より独占先行配信がスタートするU-NEXT、11月11日から開始となるDVDレンタルで本編をチェック!■作品情報「一番目の男」【配信情報】2026年10月1日(木)よりU-NEXTにて独占先行配信開始2026年10月1日(木)第1話~第35話2026年11月1日(日)第36話~第70話2026年12月1日(火)第71話~第105話2027年1月13日(水)第106話~第140話【DVDレンタル情報】2026年11月11日(水)よりDVDレンタル開始2026年11月11日(水)Vol.1~92026年12月2日(水)Vol.10~182027年1月6日(水)Vol.19~27<仕様>16:9 HDサイズ/カラー/音声:韓国語2chステレオ(ドルビーデジダル)/字幕:日本語発売/販売元:ハピネット・メディアマーケティング提供:NBCユニバーサル・エンターテイメント【キャスト】T-ARA ウンジョン「女王の家」「スジと出逢ったウリ~医師たちの恋愛事情!?~」ユン・ソヌ「三番目の結婚」「グッジョブ」SUPERNOVA ゴニル「二度目の裁判」【スタッフ】演出:カン・テフム「三番目の結婚」脚本:ソ・ヒョンジュ「三番目の結婚」「二番目の夫」、アン・ジニョン【あらすじ】生まれたときに引き離され、別々の運命を辿ることになった双子の姉妹、オ・ジャンミとマ・ソリン。姉のジャンミは事故で障害を負った母チョン・スッキの面倒を見ながらシェフを目指す堅実な女性。一方、妹のソリンは財閥の令嬢として物欲にまみれた生活を送っていた。そんな2人が再び巡り会うときが来る。互いの存在に驚き、謎を解き明かそうとするジャンミとソリン。その裏にあったのは、財閥で権力を振りかざすソリンの母チェ・ファヨンの、悪魔のような野望と陰謀だった。だが、その真相に迫ったとき、ジャンミとソリンを予期せぬ事故が襲う。出生の瞬間から人生を奪われたジャンミは、愛する人たちの命を守るためにファヨンへの報復を決意。ソリンとして財閥家に潜入し、欲望のために他人の人生を奪った極悪女ファヨンに、冷酷な罠を仕掛ける。さらに、そこにシェフのカン・ジュノと弁護士カン・ベッコの兄弟をも巻き込み、愛憎の連鎖は怒涛の運命とともに暴走していく――!原題:一番目の男/製作:2026年/韓国/全140話/放送:MBC 2025年12月15日~(C)2025~2026MBC■関連サイト「一番目の男」公式サイト

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  • 2NE1のDARA、新宿で開催「atmoscon 2026」出演決定!ライブステージに登場

    2NE1のDARA、新宿で開催「atmoscon 2026」出演決定!ライブステージに登場

    スニーカーシーンを牽引し続けるatmosは、スニーカー、音楽、ファッション、アートが交錯する国内最大級の都市型カルチャーフェス「atmoscon 2026」を、2026年10月31日(土)・11月1日(日)の2日間にわたり、東京都新宿区の新宿住友ビルにて開催する。過去の開催でも大きな熱狂を生んできた「atmoscon」が、今年は「PLAYGROUND for Next Generations」をテーマに掲げ、体験型フェスへとさらなる進化を遂げる。「商品を観て、買う」だけにとどまらず、新宿住友ビルの地上・地下の2層をジャックし、音楽ライブから各ブランドのスペシャルブースまで、一日中遊び尽くせる次世代の「遊び場(プレイグラウンド)」が出現。スニーカーやファッションとシームレスに融合した熱狂の体験を届ける。そしてこの度、B1F「地下ホール」の音楽ライブステージには、2024年に活動を再開した伝説的ガールズグループ2NE1のDARAの出演が決定し(11月1日のステージに登場)、スニーカーやファッションとシームレスに融合した熱狂の体験を届ける。今年の会場は、「新宿住友ビル 三角広場(1F)」と「地下ホール(B1F)」の2フロアをジャック。「新宿住友ビル 三角広場(1F)」では全26ブラン ドによるブースが立ち並び、限定商品の販売を行う。さらに、フードエリアにはバラエティ豊かな店舗が立ち並ぶ。「地下ホール(B1F)」では、音楽ライブを展開。フロアごとに異なる熱狂が行き来できる、立体的で巨大なカルチャーフェス空間が出現する。・2NE1のDARA、東京の街中に!雨を避ける可愛らしい姿やコンビニを楽しむ滞在ショット公開・IU、チョン・ヘイン、2NE1まで!多数の韓国スターがBIGBANGの20周年記念コンサートを観覧■イベント概要「atmoscon 2026」開催日程:2026年10月31日(土)・11月1日(日) 会場:新宿住友ビル 三角広場 / 新宿住友地下ホール(住所:東京都新宿区西新宿 2-6-1) テーマ:PLAYGROUND for Next Generations 主催:Foot Locker atmos Japan 合同会社 ■関連リンク「atmoscon 2026」公式サイト

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  • DAY6のYoung K、2027年2月に日本公演を開催!ポスターが解禁

    DAY6のYoung K、2027年2月に日本公演を開催!ポスターが解禁

    韓国の人気バンドDAY6のYoung Kが、ソロツアー「Young K Solo Tour 」を開催。その一環として、日本公演を2027年2月13日(土)と14日(日)に東京体育館(TOKYO METROPOLITAN GYMNASIUM MAIN ARENA)にて行うことが決定した。本ツアーは、Young Kにとって自身2作目となるフルアルバム「YOUNGEST」を掲げたソロワールドツアー。全15曲すべてに作詞・作曲で参加した本作は、タイトル曲「Shut The Door」をはじめ、最もYoung Kらしい作品をコンセプトに制作された。2026年8月には仁川(インチョン)インスパイアアリーナにて3日間のツアー開幕公演を実施し、3公演すべてが先行予約で全席完売となるなど、高いチケット販売力を証明した。その後もバンコク、台北、香港、シンガポール、マニラ、クアラルンプールとアジア各都市を巡回することが発表されており、今回発表された東京公演も、このアジアツアーの一環として開催される。■公演概要「Young K Solo Tour 」2027年2月13日(土)開場17:00 / 開演18:002027年2月14日(日)開場15:00 / 開演16:00会場:東京体育館(TOKYO METROPOLITAN GYMNASIUM MAIN ARENA)<チケット>料金:15,000円(税込)※1人1公演4枚まで座席形態:全席指定オフィシャル最速先行(ticket board会員先行)2026年9月29日(火)17:00~10月13日(火)23:59チケット購入はこちら主催・制作:ON THE LINE企画:JYPエンターテインメント■関連リンク公演特設サイト

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  • ナム・ユンス、キュンとするシーンや心に残るセリフとは?新ドラマ「メリーベリーラブ」撮影裏話を語る

    ナム・ユンス、キュンとするシーンや心に残るセリフとは?新ドラマ「メリーベリーラブ」撮影裏話を語る

    日本テレビと韓国のトップスタジオCJ ENMが初の共同プロジェクトとして話題を集める10月期水曜ドラマ「メリーベリーラブ」(10月7日スタート、毎週水曜よる10時放送/ディズニープラスで世界配信)。この度、本作のタイトル「メリーベリーラブ」のベリー(イチゴ)にちなみ、キャスト陣の素顔とドラマの魅力に迫るスペシャルインタビュー企画「15(イチゴ)の質問」が始動。第1弾の久間田琳加に続き、第2弾として、茶呂島(ちゃろしま)のスーパー「朝日商会」で働くワーキングホリデーの青年、パク・クナム役を演じるナム・ユンスの回答が公開された。インタビューでは、異国の地で生きる役に寄せる共感や、自ら「俺」と言い換える役作りのこだわり、そして言葉の壁を超えて深まった久間田琳加との温かいケミストリーについて語っている。言葉の壁を感じさせない真心と、役に寄り添う一途なアプローチでクナムというキャラクターに命を吹き込んだナム・ユンス。久間田琳加演じる麻理との軽妙で温かいやり取りは、見る人の心を和ませてくれるはず。日韓のキャスト・スタッフが手を携えて紡ぎ出す注目のロマンティック・ラブコメディ「メリーベリーラブ」は、10月7日(水)よる10時より日本テレビ系にて放送開始。Q1 韓国から来たワーホリ青年クナムを演じる中で、ご自身の役に一番愛着を感じたポイントはどこですか?ナム・ユンス:クナムというキャラクターに愛着を感じた一番の理由は、遠い異国でワーキングホリデーをしながら生きる多くの若者の気持ちを、少しでも理解し経験できた点です。クナムのように実際にワーキングホリデーをした経験はありませんが、僕自身も長期間日本に滞在しながら似たような環境で撮影をしているので、クナムの抱く感情に共感できました。見知らぬ場所で生活していると寂しさを感じる瞬間もありますし、慣れない環境に適応しなければならない難しさもありますよね。そういった感情が、クナムを演じながら自然と思い浮かびました。Q2 クナムと麻理として出会い、物語を彩るお二人ですが、お互いの役柄に対する「第一印象」と「魅力」を教えてください。ナム・ユンス:麻理に初めて会った時は、落ち着いていて凜とした、自分だけの雰囲気を持っている人だと感じました。島という空間でカフェを運営している姿が、とても素晴らしくてかっこいいと思いました。ドラマが進むにつれて、麻理の思っていたよりも温かくて優しい姿が見えてくるのですが、細やかに気配りをしてくれて、自分が大切に思う人には真心を尽くす姿が大きな魅力として伝わってきます。Q3 ナム・ユンスさんから見た「久間田琳加さんの麻理らしさ」など、相手のハマり役だと思うポイントはどこですか?ナム・ユンス:僕が思う、久間田琳加さんの麻理らしい点は、人に接する時の温かさと優しさだと思います。琳加さんから先に気さくに近づいてきてくれて、自然にその場の雰囲気を和ませてくれたので、僕もすぐに打ち解けることができました。そんな姿が麻理と本当に似ていると思いました。Q4 ワーホリ青年とカフェ店主という爽やかなお二人ですが、一緒にお芝居をしていて「二人だからこそ出せた空気感」はどんなところですか?ナム・ユンス:久間田琳加さんと撮影しながら、お互いに冗談もたくさん言って打ち解けられたので、カメラの前でも無理に雰囲気を作るよりは、自然に笑い合ってお互いを見つめる瞬間が多かったです。そんな心地よさが、クナムと麻理の関係にもよくにじみ出ていると思います。Q5 演じる上で「実はここにちょっとしたクセやこだわりを意識していた」という、クナムの隠れた注目ポイントがあれば教えてください。ナム・ユンス:クナムというキャラクターは、麻理に誰よりもかっこいい男として見られたいという気持ちが強いようです。そのため、自分を表現する時も普段使う「僕」ではなく「俺」と表現するのですが、そういった部分から麻理にかっこよく見られたいクナムの気持ちが感じられて、僕も演じながら可愛いなと思いました。表向きはより男らしくて頼もしい姿を見せようとしますが、その内面には麻理によく思われたい、愛されたいという純粋な気持ちがあるんです。そんなクナムの不器用だけど真っすぐな姿が、かえってさらに愛おしく感じられました。Q6 ロケ撮影の合間に食べたおいしかったものはありますか? また、思い出深いエピソードはありますか?ナム・ユンス:撮影をしていて記憶に残る瞬間が本当に多かったです。その中でも、茶呂島や撮影現場のあちこちで食べた日本の家庭料理のお弁当を時々思い出します。撮影スケジュールが忙しかったので、その時は無我夢中で食べていたように思いますが、今振り返ってみると、その食事さえも作品を一緒に作り上げていった大切な思い出として残っています。Q7 物語の舞台である「茶呂島(ちゃろしま)」での撮影の思い出、お気に入りのロケーションなどありますか?ナム・ユンス:撮影中、少し時間が空いたので茶呂島のロケーションを歩いて回ったことがあるのですが、その時は本当に少しだけ旅行に来たような気分になりました。見慣れない風景の中をゆっくりと歩きながらロケーションの雰囲気を感じられて、撮影で来た場所ではありますが、少しの間だけでも旅行気分を満喫できてよかったです。だから今回の作品は、演技や撮影に関する記憶だけでなく、そこで食べたものや風景、そして少しだけ歩いたロケーションの様子まで、長く記憶に残っています。Q8 撮影で、「これは画面に映えたら絶対にキュンとする!」と感じたシーンはありますか?ナム・ユンス:劇中で麻理に気持ちを表現する時は、少し優しくて可愛い話し方が自然と出てきました。麻理に対するクナムの気持ちが本心として伝わってほしいという思いが強かったので、言葉や行動の一つ一つにも相手を気遣い、配慮する姿をたくさん見せようとしました。このような二人の姿を見れば、視聴者の皆さんもきっと気に入ってくださるのではないかとも思いました。大げさな愛の表現よりも、日常の中でお互いを気遣い、ささいなことにも心を砕く姿の方が、かえって温かく感じられるのではないでしょうか。Q9 劇中同様、実際の現場でも言葉の違いがあったかと思いますが、お二人でどのようにコミュニケーションを深めてお芝居にいかしましたか?ナム・ユンス:普段二人で話す時は、翻訳アプリを使って会話をしていました。お互いの言語を勉強して、簡単な会話をたくさんしました。単語とボディランゲージを通して、お互いを理解し合いました。演技的な話をする時は、通訳さんを介して話しました。どうしても難しい単語が出てくるので、それは絶対に必要不可欠な部分でした。実際に撮影する時は、言葉ではなく真心で感情を伝えると、不思議なことにお互い何を言っているのかがわかりました。Q10 ラブだけでなく、クスッと笑えるコメディ要素も満載の本作。演じていて一番楽しかったシーンはどこですか?ナム・ユンス:ドラマの中で茶呂島であるイベントがあるのですが、そこで僕の華麗な姿をご覧いただけると思います。恥ずかしくて照れくさかったですが、一生懸命やりました! 撮影の時、多くの方が僕の姿を見てたくさん笑っていたんです。これ以上言うとネタバレになりそうなので、ぜひ! ドラマで確認してください。Q11 ご自身の役、あるいは相手の役のセリフで、特に心に残っている言葉を教えてください。ナム・ユンス:ずっと「麻理ちゃん~!」と呼んでいた気がします。他の方には「さん」付けをするんですが、麻理にだけは「ちゃん」を付けます。この場面はぜひドラマで確認してください。Q12 撮影を重ねる中で見えてきた、相手の「実はこんな一面があったんだ!」という新発見はありましたか?ナム・ユンス:撮影を重ねるにつれ、最初は気づかなかった久間田琳加さんの新しい姿を見ることができました。思っていたよりすごくおちゃめで、本当に可愛い面がたくさんあって、撮影しながらそういう姿を見るたびに面白くて楽しかったです。最初は初対面でしたし言葉の壁があるので、コミュニケーションを取るのが簡単ではありませんでしたが、より重要なのは結局「心」なんだということを感じられました。同じ言葉を使わなくても、お互いを理解しようとする気持ちさえあれば十分に近づけるんです。その過程で、お互いの表現が友達のように、あるいは妹と兄のような関係のように自然と出てきましたね。Q13 茶呂島で懸命に生きているクナム。もし今、ご自身が演じた役に一言声をかけてあげられるなら、どんな言葉をかけたいですか?ナム・ユンス:「クナム!! つらいことがあっても黙々と自分の居場所で耐えて一生懸命生きる姿が、少し気にかかるし可哀想にも思うけれど、自ら何かのために一生懸命生きているその姿は、誰よりもかっこよくて立派だ」と言ってあげたいです。Q14「植えれば育つ。植えてこそ実る。人生も、愛も、きっと同じ。」という言葉のように、ドラマを通してクナムと麻理のお二人の目線から受け取ったメッセージは何ですか?ナム・ユンス:愛も心も、表現してあげてこそ、その分育つんだと思います。お互いを見守り、表現する過程で少しずつ作られていくような気がします。このドラマを通して、視聴者の皆さんもそれぞれの生きる過程の中で、大切な人たちにもう一度愛を表現してみてはいかがでしょうか。Q15「メリーベリーラブ」視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。ナム・ユンス:日本テレビ、そしてディズニープラスで「メリーベリーラブ」をご覧の皆様、こんにちは。僕たちのドラマを待っていてくださった皆様へ、良い作品でお目にかかれるよう一生懸命準備しました。たくさんの関心と愛と共に待っていてください。それまで健康に気をつけて、あともう少しだけ待っていてくださいね! よろしくお願いします!・ナム・ユンスの男気あふれるギャップとは?久間田琳加、新ドラマ「メリーベリーラブ」撮影裏話を語る・KangNamら7人が集結!チ・チャンウク&今田美桜W主演作「メリーベリーラブ」新たなキャスト陣を一挙発表■作品情報日本テレビ系 10月期水曜ドラマ「メリーベリーラブ」初回放送日時:10月7日(水)よる10時<出演者>チ・チャンウク(主演)、今田美桜(主演)、ナム・ユンス、久間田琳加【韓国スタッフ】監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ脚本:イ・ジェユンエグゼクティブ・プロデューサー:イ・サンファプロデューサー:パク・チェウン、イ・スジ、キム・クンシル【日本スタッフ】チーフプロデューサー:江成真二スタジオセンター:池田健司、能勢荘志、久保真一郎、岩見怜音放送:日本テレビ(全国ネット)配信媒体:ディズニープラス(TVerでのリアルタイム配信と見逃し配信あり)制作:CJ ENM Japan、日本テレビ<あらすじ>韓国で大成功していたイ・ユビン(チ・チャンウク)は、ある事件によって、地位も財産も失ってしまうが、なんとか挽回しようと、日本のある島へと向かう。小さいながらも美しい島「茶呂島(ちゃろしま)」! そこで出会ったのは、亡き祖父の遺志を受け継ぎイチゴを育てながらたくましく生きる農業女子の白浜夏凛(今田美桜)。イチゴ畑で最悪の出会いをした2人が、思わぬ誤解から、さらに関わることになり。運命的な出会いから始まる2人の関係の行方に誰もが夢中になる! 植えれば育つ。植えてこそ実る。人生も、愛も、きっと同じ。■関連リンク「メリーベリーラブ」公式サイト

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  • 日本映画「架空の犬と嘘をつく猫」本日より韓国で劇場公開!キム・ジェウク、韓国語字幕の翻訳に参加…キム・ドヨンらが舞台挨拶に登壇

    日本映画「架空の犬と嘘をつく猫」本日より韓国で劇場公開!キム・ジェウク、韓国語字幕の翻訳に参加…キム・ドヨンらが舞台挨拶に登壇

    高杉真宙主演、森ガキ侑大監督の映画「架空の犬と嘘をつく猫」が、9月30日より韓国で劇場公開された。公開を目前に控えた9月22日から24日にかけて、森ガキ監督が来韓。現在韓国で注目を集める俳優キム・ドヨン、チャ・ウミン、イ・ジュヨンがそれぞれ登壇し、本作を鑑賞したうえで監督と作品について語り合うスペシャルGVが連日開催された。単なる公開記念の舞台挨拶にとどまらず、韓国の俳優たちが「映画を観た表現者」として日本映画をどう受け止めたのかを語る場となった今回のGV。会場では家族、嘘、喪失、そして登場人物たちの30年間について、それぞれの俳優ならではの視点から作品が考察された。上映後には観客からも次々と手が挙がり、予定時間内では全員の質問に答えきれないほどの熱量ある時間となった。9月22日には、I.O.I、Weki Mekiでの活動を経て俳優として活躍するキム・ドヨンが登壇。23日には、「スタディーグループ」「弱いヒーロー Class 1」などで注目を集めるチャ・ウミンが参加し、24日にはイ・ジュヨンが森ガキ監督とシネマトークを繰り広げた。韓国でこれからの活躍が期待される俳優たちが、日本映画を鑑賞し、その演技や人物造形、家族の描き方について自らの言葉で語る。直接共演するのではなく、「一本の映画を介して、国を越えて俳優同士の感性がつながっていく」という新しい形の日韓映画交流となった。本作が描くのは、弟の死をきっかけにそれぞれが不都合な真実から目をそらしながら生きる家族の約30年間。大きな事件や感情を劇的に提示するのではなく、積み重なっていく小さな嘘や沈黙、傷、そして愛情を静かに見つめる森ガキ監督の演出は、言語や文化を越えて韓国の観客にも届いた。「こんなに静かで、それなのに感情を動かされる映画は初めて」「登場人物の誰か一人ではなく、それぞれに共感する部分があった」「家族について、自分自身のことを考えながら観ていた」。日本のある家族の物語が、韓国の観客にとっても自分たちの家族の話として受け止められていたことが印象的だった。また、本作の韓国での輸入を手がけたのは、俳優キム・ジェウクが設立したCRESCENT FILM。キム・ジェウク自身が作品に惚れ込み、韓国語字幕の翻訳にも携わるなど、一人の俳優が自らの手で作品を韓国の観客へ届けようとする姿勢もまた、今回の韓国公開を象徴するポイントとなった。映画「架空の犬と嘘をつく猫」は、11月4日(水)にDVDが発売される。「タリン・ブラックナイト映画祭(PÖFF)」で撮影賞を受賞した本作には、劇場公開時に配信されていた特典映像「ウソネコ座談会」が収録。高杉真宙、伊藤万理華、深川麻衣、安藤裕子、向里祐香、安田顕、森ガキ侑大監督ら7名が「一番好きなシーン」や「印象に残っているエピソード」をテーマに語り合う。

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  • SE7EN、リード曲「7」先行配信スタート&MV公開!シルキーなハイトーンボイスに注目

    SE7EN、リード曲「7」先行配信スタート&MV公開!シルキーなハイトーンボイスに注目

    SE7ENが、約4年ぶりとなる待望のニューシングル「7」のミュージックビデオを本日17時に公開した。2022年11月発売のミニアルバム「RIDE」以来となる新作「7」は、本日午前0時に先行配信がスタート。アーバンなUKガラージ/2-stepのビートを取り入れた、キャッチーで洗練されたR&Bナンバーとなっている。軽快なカッティングギターと小気味よいベースラインに、SE7ENの代名詞ともいえるシルキーで伸びやかなハイトーンボイスが重なり、切なさと爽快感が同居するサウンドに仕上がっている。公開されたミュージックビデオでは、女性ファンはもちろん、男性でも惚れ惚れするような優しさがありながら、眼光鋭い表情や華麗な姿を随所に見ることができる。「365」「7 days」「SEVEN TIMES」など、7をキーワードとした印象的な文字が新聞に登場するほか、時計やテレビなど、時間を感じさせるモチーフも映し出される。「7」は楽曲タイトルでもあり、アーティスト名にも刻まれている数字だ。約4年という時間を経て、SE7ENが今届ける新たな「7」には、洗練されたサウンドと圧倒的な歌唱力はもちろん、ミュージックビデオに散りばめられた7のモチーフにも注目が集まる。ニューシングル「7」は10月28日に発売される。カップリングには、ピアノとストリングスが印象的なエモーショナルなバラード「花」を収録。初回限定盤には、ミュージックビデオとそのメイキング映像に加え、スペシャルインタビュームービー(初回限定盤A)、ミュージックビデオのレコーディング・エディション(初回限定盤B)を収録したDVDが付属する。さらに、通常盤を含む全形態の初回生産分には、7種類のトレーディングカードがランダムで1枚封入される。リリース後は東京と大阪でリリースイベントを開催することも決定している。また、11月2日(月)に2年連続となるスペシャルイベント「SE7EN SPECIAL PARTY NANA」を開催することも決定。長い沈黙を経て発表する日本でのニューシングルのリリース直後という絶好のタイミングでの開催となる。SE7ENにとって日本での新たな活動の本格スタートを象徴し、彼の魅力を堪能できる重要なイベントとなりそうだ。

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  • ソウルの“その先”へ!歴史・グルメ・ローカルな魅力に出会う、大邱・安東・慶州 3泊4日“ご自愛旅”

    ソウルの先へ!大邱・安東・慶州で“ご自愛旅”

    「韓国旅行=ソウル」だけじゃ、もったいない! 少し足を延ばせば、韓国ならではの歴史や文化、地元の人に愛されるローカルグルメなど、まだ知らない魅力がたくさんあります。今回は、大邱(テグ)国際空港を起点に、慶尚北道の安東(アンドン)・慶州(キョンジュ)、そして大邱市内を巡る3泊4日の旅へ。世界遺産の村で韓国の伝統文化に触れたり、夜景の美しい橋を歩いたり、SNSで話題のスポットで食べ歩きをしたり。ソウルとはひと味違う、ちょっとディープな韓国旅をKstyle編集部が実際に体験! 目次【DAY1】①空港からバスで約1時間半!伝統の息づく街・安東へ②郷土料理に舌鼓!韓屋ステイで暮らすように泊まる心地よさ③幻想的な夜景にうっとりまるでドラマな「月映橋」へ 【DAY2】①昔の韓国にタイムスリップ!自然に囲まれリフレッシュ②まさにパワースポット!多数の文化遺産が残る奇跡の村③安東からKTXで約45分!都市そのものが世界遺産な慶州へ 【DAY3】①市場や市街地を散策!リアルな韓国を満喫②BTSのメンバーも!韓国のレジェンド歌手ゆかりの地へ③やっぱり欠かせない!大邱ならではのグルメに挑戦 【まとめ】地方へ行けば、韓国旅行はもっと面白い!静かで贅沢なご自愛旅を【DAY1】大邱国際空港から始まる、韓国の伝統と夜景に癒される旅空港からバスで約1時間半!伝統の息づく街・安東へ今回は、ティーウェイ航空(9月10日より「トリニティ航空」に社名変更)を利用し、大邱に向かいます。関西国際空港から直行便で約1時間40分の空の旅を終え、大邱国際空港に到着!大邱は韓国を代表する主要都市の一つとされるだけに、日本人をはじめ国内外からの利用客もちらほら。入国審査の外国人専用レーンは1レーンのみでしたが、今回は約10~15分ほどで通過。受託手荷物も比較的スムーズに受け取ることができました。空港を出たら、市内バスに乗って東大邱(トンデグ)ターミナルへ。バスによっては荷物を置くスペースがあり、大きなキャリーケースがあっても安心でした。「東大邱駅地下道」停留所で降り、エスカレーターを上ると、KTX東大邱駅が見えてきます。中を通りながら案内表示に沿って2番出口方面へ進むと、新世界デパートの横にバスターミナルの入口があります。中に入り、そのまま3階のチケット売り場へ向かうと、キオスクで行き先を選択して乗車券を購入できます。タッチパネル方式で、日本語表示にも設定できるので韓国語が分からなくても安心。行先、座席を指定して、現金またはクレジットカードで支払いが可能です。今回向かうのは、文化と伝統の街・安東。安東行きのバス乗り場は4階にあるため、1フロア上がってプラットフォームへ向かいます。ちなみにターミナル内にはコンビニやゴンチャなどのカフェもあり、バスに乗る前の腹ごしらえにも便利。全てのバスだとは限りませんが、キャリーケースは自分でトランクを開けて積み込む場合もあるのでご注意! 乗車前に周囲の利用者や運転手さんの案内を確認すると安心です。荷物を入れ、乗車券のバーコードをリーダーにかざしてから乗り込みます。東大邱から安東まではバスで約1時間半。道路も混雑しておらず、スムーズに移動できました。 郷土料理に舌鼓!韓屋ステイで暮らすように泊まる心地よさ安東に到着したら、市内バスに乗り換えて宿へ。今回のお宿は、韓国伝統建築・韓屋(ハノク)の雰囲気が漂う一軒家をまるっと貸し切り。中に入ってみると、韓屋らしい趣を残しつつ、北欧テイストを感じるシンプルで居心地のいい空間になっていました。洗濯機やキッチンも備えられていて、長期滞在にもよさそう。ちなみに、エアコンが完備されていることはもちろん、オンドル機能もしっかり備わっているので、冬の韓国旅行でもぬくぬく過ごせそうでした。日本の床暖房とは一味違った冬を体験できること間違いなし。あまりの居心地のよさに、思わず「今日はもう出かけなくてもいいかも」と思ってしまうほど(笑)。さすがにお腹が空いたので、夜ご飯は安東の代表的な郷土料理を求めて「安東旧市場(アンドンクシジャン)」にある、通称安東市場チムダク屋通りへ。ここには30店舗ほどのチムダク専門店が軒を連ねています。チムダクは、醤油と砂糖をベースに、唐辛子などを加えて、鶏肉や野菜を煮込んだ安東名物で、2000年代に一躍全国的に有名になったご当地グルメ。今回訪れたのは「ヨンガチムダク」。2人でチムダク1羽(中サイズ)を注文。辛さも選べるとのことで、辛ラーメンより少し控えめにしてみました。運ばれてきたチムダクは、見るからにボリューム満点! さまざまな部位の鶏肉に、もちもちのタンミョン(さつまいもでんぷんの春雨)がたっぷり入っているほか、じゃがいもがゴロゴロ、キャベツ、ネギ、にんじんなど具材もたっぷり。鶏肉はプリプリで、コラーゲンや軟骨まで楽しめるのがうれしいところ。甘辛いタレが野菜にもたっぷり染み込んでいて、食べ進めるほどに野菜の甘みも感じられます。時々、お口直しで大根のピクルスを食べながら辛さを和らげ、ビールと一緒に味わえば至福のひとときに。安東に来たなら、一度は食べておきたいローカルグルメです。安東ヨンガチムダク(안동영가찜닭)慶尚北道 安東市 繫栄ギル 19>>Naverマップ<営業時間>09:00~21:00(LO 20:30) 幻想的な夜景にうっとりまるでドラマな「月映橋」へ食後はタクシーで10分ほど移動し、月映橋(ウォリョンギョ)へ。ここは2003年に開通した全長387mの橋で、韓国ドラマ「むやみに接してくれ」や映画「ブラザー」、人気バラエティ番組「私はSOLO」のロケ地としても知られています。提灯に照らされた橋を歩いていると、まるでドラマのワンシーンに入り込んだようなロマンチックな雰囲気。カップルだけでなく、家族や友達同士で訪れている人も多く、静けさの中、ゆっくり夜景を楽しめます。橋を歩いていくと、中央付近に現れるのが、ライトアップされた大きな東屋・月映亭。「韓国絶景30選」に選ばれただけに、水面に映る橋と東屋もまた幻想的で、思わず写真を撮りたくなる美しさ。さらに川では、月の形をしたボートがゆらゆら。色が変わるライトで照らされたボートが水面を進む様子も夜景のアクセントになり、フォトジェニックな瞬間を生み出しています。周辺にはカフェなどもあるので、夜景を眺めながらゆったり過ごすのもおすすめ。韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」の世界に迷い込んだようなムードに、旅の疲れもすっかり癒されました。月映橋(월영교)慶尚北道 安東市 象牙洞 569>>Naverマップ【DAY2】世界遺産・安東河回村へ!韓国の伝統文化を体感昔の韓国にタイムスリップ!自然に囲まれリフレッシュ2日目は、慶州・良洞村とともに、「韓国の歴史村」として2010年にユネスコ世界文化遺産に登録された「安東河回村(アンドンハフェマウル)」へ。本来であれば、現地まで直通の210番の幹線バス(主要路線のバス)に乗るべきところ、タイミングが合わず211番バスで「中里(チュンリ)」停留所まで行き、そこからタクシーに乗り換え。ここは注意ポイント! 事前に調べていた時間のバスに乗れないこともあるので、時間には余裕を持っておくのがおすすめ。今回はたまたま近くにタクシーがいましたが、運転手さんによると普段は捕まらないこともあるそうなので、なるべく210番バスの利用を!9時40分ごろに到着し、まずは無料のコインロッカーに荷物を預け、入場料を支払います。大人1名5,000ウォンで、そこから無料シャトルバスに乗って村へ。朝イチは比較的人が少なく、ゆっくり観光できるのでおすすめです。11時ごろになると、観光客がかなり増えてきました。レンタサイクルも用意されており、村を1周する場合は1時間以内で戻ってこられるそう。坂道もあるので少し体力は必要そうですが、電動自転車や二人乗りタイプもあるので、グループで楽しみながら巡るのもよさそうです。村に入ると、右手には美しい洛東江(ナクトンガン)が流れ、その向こうには芙蓉台(プヨンデ)がそびえています。木々の間を涼しい風が通り抜ける道を歩いていくと、少しずつ昔ながらの集落が姿を現します。瓦屋根の家もあれば、茅葺き屋根の家も。実際に現在も暮らしている家も多く、郷土品や軽食などを販売しているお店もあります。観光地でありながら、そこには今も人々の暮らしが息づいている。その空気感が、河回村ならではの魅力なのかもしれません。村を歩いていると、「民族遊び広場(민속놀이마당)」に巨大なブランコを発見! あまりの大きさに驚きつつ、編集部も乗ってみることに。ロープがかなり長いうえ、幼少期以来のブランコだったため、ちょっと酔いそうになりました(笑)。それでも、目の前には青々とした萬松亭の森が広がり、その向こうには美しい洛東江が。自然の中でゆっくりブランコを漕いで、深呼吸。日常を忘れてしまうようなヒーリングタイムになりました。 まさにパワースポット!多数の文化遺産が残る奇跡の村集落を散策していると、村の中央付近にある「三神堂(サムシンダン)」に到着。ここで出会ったのが、なんと樹齢600年を超えるという大きなケヤキ。子授けや出産、子どもの成長を守護すると信仰されている神木として、村の中心にそびえています。願い事を書いてくくりつけられる場所もあったので、編集部も思いを込めて一枚。ここにはどこか澄んだ空気が流れていて、「いい運気をもらえたかも?」と、心身が浄化された気分に。歴史だけでなく、こうしたパワースポット的な楽しみ方ができるのも、河回村の面白いところ。河回村には、15世紀に柳従恵(リュ・ジョンへ)が河回村に入村して最初に居を定めた場所に建つ「養眞堂(ヤンジンダン)」や、西厓(ソエ)・柳成龍(リュ・ソンリョン/朝鮮時代の宰相)の宗宅「忠孝堂(チュンヒョダン)」など、さまざまな文化遺産が残されています。現在この地域には国宝、宝物、史跡、国家民俗文化遺産、国家無形文化遺産、天然記念物、慶尚北道指定文化遺産など、多数の文化遺産が存在。昔ながらの韓国伝統家屋と、そこで受け継がれてきた生活文化を、実際に歩きながら体感できます。長い歴史を今に伝える場所として、これからも大切に守られていってほしいスポットです。村を一周したところで、お腹も空いてきたので河回市場へ。飲食店やお土産店が並ぶ中、今回は「河回民俗食堂(ハフェミンソクシクタン)」で名物の塩サバ定食をいただきました。「海のない安東で、なぜ塩サバが名物なの?」そう思う人も多いはず。実は、これには安東ならではの歴史があります。昔の人々は、慶尚北道東海岸にある盈徳(ヨンドク)から安東まで、サバを徒歩で運んでいたそう。その間に余分な水分が抜け、身が引き締まり、うまみ成分が増したところで、安東に到着。そこから「カンチャビ」と呼ばれる塩振りの職人が、サバに塩をまんべんなくすり込んでいたことから、現在の安東塩サバにつながったといわれています。実際に食べてみると、ほどよく塩味が効いていて、ご飯が進む! 外はカリッと香ばしく、中はふんわりと焼かれたサバ。程よく脂が乗っていて、うまみもぎゅっと凝縮されています。一緒に出てきたシレギ(干し菜っ葉)スープや多種多様なパンチャン(おかず)も、シンプルながら塩サバとの相性抜群。安東ならではの食文化を味わえる一品でした。ランチ後は、バスの時間まで少し余裕があったので、河回市場から徒歩1分のところにある入場無料の「河回世界仮面博物館」へ。2022年にユネスコ無形文化遺産に登録された韓国の伝統仮面舞「タルチュム」の、代表的な演目の一つである「河回別神クッ仮面劇」で使われる仮面をはじめ、韓国・世界に伝わる仮面や衣装が多く展示されています。韓国の仮面は紙や木、ヒョウタンなどを使って作られており、実際に手に取って見ることもできます。そして、博物館を出たところには「人生4カット」ならぬ「河回4カット」も!1回5,000ウォンで、王様や武官などの伝統的な帽子をかぶって撮影できるコスプレグッズも。せっかくなので編集部も記念に1枚、撮っちゃいました。○安東河回村(안동하회마을)慶尚北道 安東市 豊川面 典書路 186-8>>Naverマップ<運営時間>4月~9月:9:00~18:00(最終入場 17:30)10月~3月:9:00~17:00(最終入場 16:30)安東河回村 日本語ページ○河回民俗食堂(하회민속식당)慶尚北道 安東市 豊川面 典書路 214-6>>Naverマップ<営業時間>9:30~18:00※材料売り切れ時、早期終了○河回世界仮面博物館(하회세계탈박물관)慶尚北道 安東市 豊川面 典書路 206>>Naverマップ<営業時間>9:30~18:00 安東からKTXで約45分!都市そのものが世界遺産な慶州へ河回村を後にし、バスで安東駅へ。この日は大邱泊の予定でしたが、少し時間があったので、今話題の慶州(キョンジュ)へ寄り道することに。安東から慶州まではKTX-EUMで約45分。「え、もう着いたの?」と思うほど、あっという間。慶州駅で荷物をロッカーに預け、市内バスに乗り換えて向かったのは、今注目を集める「ファンニダンギル(皇理団ギル)」。慶州は、仏国寺(プルグクサ)・石窟庵(ソックラム)をはじめ、良洞村(ヤンドンマウル)や「慶州歴史遺跡地区」など、新羅時代の歴史遺産が数多く残る街です。そんな歴史ある街に、カフェや雑貨店、食べ歩きグルメなどの今っぽさが融合しているのが、面白さでもあり注目されているポイント。その代表的なエリアが「ファンニダンギル」。5つある歴史遺跡地区のうち「月城地区」「大陵苑地区」のすぐそばにあり、歴史とトレンドが交差する人気スポットです。メインストリートのすぐ横には、大陵苑地区が広がっています。皇南大塚(ファンナムデチョン)や、内部が一般公開されている天馬塚(チョンマチョン)など、なんと23基もの古墳が集まる場所。そんな歴史的な景色を眺めながら、ファンニダンギルでは食べ歩きも楽しめます。韓国の駄菓子「チョンドゥギ」や、日本でも人気なチーズがびよーんと伸びる10ウォンパン、ユッケが乗ったカップムルフェ(コチュジャンベースの冷たい刺身スープ)など、気になるグルメがずらり。中でも話題になっているのが慶州オルグルパン! 4個入り8,500ウォンで、黒ゴマとさつまいもの2種類の味を楽しめます。キオスクで購入できるので、待ち時間が少ないのもうれしいポイント。石窟庵の仏像や、新羅の微笑みと呼ばれる人面瓦をモチーフにした慶州オルグルパンと一緒に、慶州らしい写真を撮って楽しむのもおすすめです。メイン通りを歩きながら、編集部が見つけたのは「皇南(ファンナム)オクスス」のとうもろこしアイス。一口食べると、まるで冷たいコーンスープのよう。さらに食べ進めると、中からほんのりバター風味の粒コーンが登場! 甘じょっぱい味わいがクセになり、思わず食べ進めてしまいました。ファンニダンギルには、雑貨屋さんもたくさん。マグネット、絵葉書、スノードーム、アロマストーンなど、ショップごとに慶州愛があふれるご当地グッズが並びます。中でも気になったのが、仏像の写真やイラストを使った慶州Tシャツ。ユニークでかわいいだけでなく、着ているだけでなんだか運気まで上がりそう!そして、最近韓国で流行っている「幸運のカメ」を発見! 色ごとに違った意味が込められていて、恋愛、健康、金運などなど、自分の願いに合った色のカメを選び、スマホケースに張り付けたり小さなジッパーケースに入れて持ち運ぶと、幸運を呼んでくれるというもの。「SSUK SSUK」という雑貨店では、2種類の大きさのカメがいましたが、編集部はとっても小さなカメをチョイス。悩みに悩んだ挙句、全般的に願いを叶えてくれそうなブルーとパープル、そして悪い気を断ち切ってくれるというイエローグリーンの3匹をお迎えしました。3つで2,000ウォンとお手頃なので、お土産にもぴったり。さらに慶州には、ミッフィーのオフィシャルストアも。石窟庵の仏像やチャルボリパン(大麦パン)をモチーフにしたご当地ミッフィーなど、ここでしか出会えないグッズが並びます。旅先でしか買えない限定グッズに、ついつい財布の紐が緩んでしまいます。メイン通りを一通り見終え、小道に入ると、雰囲気のある路地に飲食店がずらり。夕食は、ファンニダンギルで高評価の韓国料理店「鄕花亭(향화정)」へ。今回のお目当てはユッケムルフェ(ユッケ入りの冷たい刺身スープ)。新鮮なユッケにごま油ベースのタレがしっかり絡み、シャーベット状のスープにほぐして、梨やきゅうりと一緒にいただきます。とろけるようなユッケのうまみと、冷たく爽やかなスープの組み合わせが絶妙!一緒に注文した海鮮チヂミには、プリプリのエビがぎっしり。サクッと焼き上げられていて、脂っこさもなく、最後まで美味しく完食しました。食事を楽しみ、バスでKTX駅へ。慶州から東大邱までは約20分。あっという間に到着し、この日は大邱のホテルへ。○慶州オルグルパン(경주얼굴빵 황리단길맛집)慶尚北道 慶州市 鮑石路 1087>>Naverマップ<営業時間>10:30~20:30(LO 20:25)Instagram(@face.bbang)○皇南オクスス(황남옥수수)慶尚北道 慶州市 鮑石路 1085>>Naverマップ<営業時間>月~金:11:00~20:30土・日:11:00~21:00Instagram(@oksusu_gyeongju)○SSUK SSUK(슥슥)慶尚北道 慶州市 鮑石路 1079>>Naverマップ<営業時間>11:00~20:00○ミッフィーストア慶州(미피스토어)慶尚北道 慶州市 鮑石路 1046>>Naverマップ<営業時間>月~金・日:10:00~19:50土:10:00~21:00Instagram(@miffy_store_gyeongju)○鄕花亭(향화정)慶尚北道 慶州市 沙正路 57番ギル 17>>Naverマップ<営業時間>11:00~21:30(LO 20:30)※ブレイクタイム:15:00~17:00 ※ランチLO:15:00Instagram(@hyanghwajung_gj)【DAY3】大邱で韓国の今を満喫!市場に買い物、聖地巡りも市場や市街地を散策!リアルな韓国を満喫3日目は、大邱市内をゆっくり散策。ここまでの旅では、韓国の伝統文化をたっぷり味わってきましたが、ここからは韓国の今を楽しむことに。まずはモーニングコーヒーから。向かったのは、大邱発祥のカフェチェーン「BomBom」。今回泊まったホテル周辺には2店舗あり、朝8時30分から営業しているので、学生や社会人にも利用しやすいお店。2012年にテイクアウト専門カフェとしてスタートした「BomBom」は、差別化されたメニューやリーズナブルな価格、たっぷりの量、爽やかな雰囲気が人気となり、2025年時点で店舗数は530店を超えるまでに拡大。コーヒー、エイド、ティーなどメニューも豊富で、サイズはトール、ビッグ、リッターの3種類を提供。せっかくなので、リッターサイズのコールドブリューラテを注文してみるととにかく大きい!!! 1リットルなので当然なのですが、片手で持っていると疲れるほどの大きさ(笑)。価格も良心的なので、勉強や仕事のお供にもよさそうです。コーヒーを片手に身支度を済ませ、次に向かったのは西門市場。平日にもかかわらず、多くの人で賑わっていました。スンデ、トッポッキ、タッカンジョン、ピーナッツパン、韓国おでんなどのグルメはもちろん、衣類や寝具、高麗人参などの漢方まで、とにかく何でも揃っています。編集部も市場を歩きながら、アカスリタオルや花柄のモンペをゲット。市場ならではの、渋いけど可愛いアイテムたちに出会えました。そして市場に来たら、やっぱり食べ歩き! 口コミで美味しいと評判の「ミソンダン(미성당)」へ。こちらでいただいたのは、大邱を代表するグルメ「ナプチャッマンドゥ(ぺちゃんこ焼き餃子)」。餃子の皮の中に、春雨とネギがほんの少し入っていて、香ばしく焼き上げられた一品。一般的な餃子のように具材がぎっしり詰まっているわけではなく、淡白で軽い味わい。醤油をかけてもよし、トッポッキのソースにつけてもよし。一緒に頼んだトッポッキは辛すぎず、お餅もモチモチで、これまた絶品。おやつ感覚でパクパク食べてしまいました。○Cafe BomBom(카페봄봄 아카데미점)大邱広域市 中区 中央大路 412ー21>>Naverマップ<営業時間>08:00~22:00Cafe BomBom ホームページ○西門市場(서문시장)大邱広域市 中区 達城路 50>>Naverマップ<営業時間>市場:9:00~18:00(商店街・店舗ごとに異なります)夜市:金曜日、土曜日19:00~23:30/日曜日19:00~22:30<休業日>市場:第1・第3日曜日(店舗ごとに異なります)夜市:月曜日~木曜日夜市ホームページ BTSのメンバーも!韓国のレジェンド歌手ゆかりの地へ市場を満喫した後は、BTS(防弾少年団)ファンなら見逃せないスポットへ。まず向かったのは、市場から徒歩10分ほどのところにあるデソン小学校。Vの母校として知られており、学校の外壁一面には、ファンから寄せられた壁画が描かれています。日本語、韓国語、英語などさまざまな言語で書かれた応援メッセージに加え、Vのファンアートやディスコグラフィーも。ファンなら思わず写真を撮りたくなるスポットになっています。そして大邱は、同じくBTSのSUGAの故郷としても有名。西門市場からモノレールで3駅の明徳(ミョンドク)駅に、SUGAを描いた壁画があります。駅を出てすぐのコンビニから飲食店の壁、ガソリンスタンドの外壁まで、複数の場所にSUGAの姿が! 記念撮影をしていると、通りすがりの市民の方々も立ち止まってくれて、地元の人の温かさを感じる瞬間でした。ARMYの聖地を後にして向かったのは「金光石(キム・グァンソク)キル」。韓国を代表する歌手キム・グァンソクの人生や音楽をテーマにした通りで、壁画やフォトスポットが並んでいます。街歩きを楽しみながら、少し遅めのランチ。その後は、おしゃれなカフェ「koku」でひと休み。店内は2フロアに分かれていて、天井が高く大きな窓で解放感が素晴らしい。デザートは別腹ということで、今が旬のイチジクがたっぷり入ったケーキまでいただき、しばしリラックス。朝の巨大コーヒーから始まり、歩き回った後のカフェタイムまで、大邱らしいカフェのある日常も満喫しました。コーヒーブレイクの後は、大邱を代表する繁華街の東城路(トンソンロ)を散策しながらショッピング。ちょうどオリーブヤングとサンリオがコラボしていたタイミングだったので、さっそく入店。店内は広々としていて、ソウルほど混雑していないため、とても買い物がしやすい!残念ながら、ご当地キティのチャームは売り切れでしたが、「ソウルでは完売していたアイテムが、大邱ならまだ残っているかも?」と思うと、ローカルエリアでのショッピングにも夢が広がります。また、東城路から徒歩圏内の大邱駅にはロッテ百貨店が、半月堂駅には現代百貨店もあるので、ブランド品ショッピングやお土産を探すのにも便利。○BTSのV 壁画通り(방탄소년단뷔벽화거리)大邱広域市 西区 飛山洞 166ー4>>Naverマップ○SUGA 壁画(S-OIL ガソリンスタンド)大邱広域市 南区 大明洞 154 >>Naverマップ○金光石キル/金光石タシクリギキル(김광석 길/김광석다시그리기길)大邱広域市 中区 達句伐大路 2238>>Naverマップ○Koku(코쿠)大邱広域市 中区 公平路 8ギル 46 2~3階>>Naverマップ<営業時間>12:00~22:00(LO 21:15)Instagram(@koku_cafe)○オリーブヤング大邱タウン(올리브영 대구 타운)大邱広域市 中区 東城路 5ギル 33>>Naverマップ<営業時間>10:30~22:30 やっぱり欠かせない!大邱ならではのグルメに挑戦最後の夜は、どうしても食べてみたかった大邱名物に挑戦!向かったのは、地元で人気の「王コミ食堂(왕거미식당)」。テレビ番組などでもしばしば紹介された、かなりローカル感のある食堂です。お店に入ってさっそく、大邱名物「ムンティギ(牛刺身)」を注文。ムンティギは屠畜されて24時間以内の牛肉を使用。大邱10味にも選ばれ、地元で愛されています。しばらくすると、赤みのあるお肉がたっぷり乗った一皿がテーブルに! お皿を逆さまにしても落ちないほど、ずっしり&しっとりとしたお肉にびっくり。食感はモチモチ、馬肉に少し似ていてほどよい嚙み応えで美味しい! お肉自体に臭みはなく、ごま油、赤唐辛子、ニンニクなどを使ったタレにつけていただきます。これはお酒が進む!!!パンチャンのピリ辛もやしと合わせたり、テンジャンをつけたりして味変を楽しむのもおすすめ。一皿でもかなり食べ応えがあり、大満足の初ムンティギとなりました。お腹はかなりいっぱい。でも、大邱に来たからにはと、食い意地を張った編集部。「マクチャンを食べずには帰れない!」ということで、最後の最後にマクチャンにも挑戦すべく、地元民の間で有名という「マクサムガ」へ。正直、「もう食べられないかも」と思っていましたが、カリカリに焼かれたマクチャンは意外にも脂っこくなく、スナック菓子のような軽さ。味噌ベースで程よい塩味と甘みのあるマクチャンソースに、ネギや青唐辛子をお好みで加えて、そこにマクチャンをくぐらせていただきます。これはお酒が進む(パート2)! 厨房ですでに調理されたものが運ばれてくるので、臭みもなく、初めてでも食べやすい印象。サービスで出てくるケランチムは出汁がたっぷり入っていて、ふんわり優しい味わい。一方、トッポッキはかなり辛いので要注意! コショウの辛さがガツンと効いていて、体感ではプルダックより辛いかも。最後に注文した「キムチマリグクス」は、シャーベット状のキムチスープに素麺が入ったシンプルな一品。マクチャンを食べた後にいただくと、さっぱりしていて最高でした。最終日までしっかり楽しみ、翌日は早朝便で帰路へ。関西国際空港行きは朝8時発。空港自体が市内にあり、タクシーで30分ほどで到着でき、チェックインもソウルの空港ほど混まないので、早朝便でも焦らず出国できるはず。伝統の息吹を感じる街並みから、トレンドが詰まったローカルエリアまで、心もお腹も満たされた、大満足の3泊4日となりました。○王コミ食堂(왕거미식당)大邱広域市 中区 国債報償路 696ー8>>Naverマップ<営業時間>月~木・土:16:00~21:00金:15:00~21:00※毎週日曜 定休日○マクサムガ(막삼가)大邱広域市 中区 校洞ギル 70>>Naverマップ<営業時間>月~金:17:00~24:00(LO 23:00)土・日:16:00~24:00(LO 23:00)Instagram(@maksamga_official)地方へ行けば、韓国旅行はもっと面白い!静かで贅沢なご自愛旅を大邱から始まり、安東、慶州、そして再び大邱へ。今回訪れた安東では、世界遺産の村を歩き、青々とした森や洛東江のせせらぎに癒されるひとときを。また、月映橋の幻想的なライトアップを眺めながら、ゆっくりと日々の疲れをほどいていきました。樹齢600年を超える神木に願いを託して、ちょっと神秘的な世界に浸ってみたり、自然の中で深呼吸したり、地元でしか味わえない郷土料理に舌鼓を打ったり。そして慶州や大邱では、話題のグルメやカフェ、ショッピング、推し活まで。韓国の今もしっかり楽しめるのが、地方を巡る旅の面白さです。賑やかできらびやかな観光スポットを予定いっぱいに詰め込むのではなく、都会の喧騒から少し離れて、自然に囲まれながら、心と体をリセットする。そんな大人のデトックス旅が、韓国でもできるんです。今回の旅行を通じて気付いたのは、「地方=ちょっと不便」ではなく「地方だからこそ出会える韓国がある」ということ。街の人の暮らしや、その土地に根付いた文化をより身近に感じられるのも、地方旅の魅力です。「最近ちょっと疲れているから、ゆっくり自分を甘やかしたい」「せっかくなら、SNSで見たことのない景色や体験に出会いたい」そう思ったら、ぜひソウルのその先へ。まだ知らない韓国に出会いながら、自分自身もリフレッシュする。次の旅は、頑張る自分へのご褒美に、ちょっと贅沢な「ご自愛旅」にしてみませんか?(協力:韓国観光公社)大邱への旅行は直行便が便利!○トリニティ航空>>公式ホームページはこちら・運行路線(日本)大阪/関空、東京/成田、福岡■関連サイト韓国観光公社「トッ韓国 また、違う韓国へ」サイトトップ

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  • 韓国スキンケアブランド「Biodance」キャビアPDRNシリーズから新製品を10月10日より発売

    韓国スキンケアブランド「Biodance」キャビアPDRNシリーズから新製品を10月10日より発売

    韓国発グローバルビューティーブランド「Biodance」は、キャビアとPDRNのWアプローチを実現したシリーズ「キャビアPDRNシリーズ」から新たに2製品「キャビアPDRNセラム」「キャビアPDRNカプセルクリーム」を10月10日(土)に発売する。「Biodance」のキャビアPDRNシリーズは、厳選した成分であるキャビアと、美容クリニックの現場で注目を集める美容成分「PDRN(DNA-Na)」を組み合わせたシリーズ。「ブラックダイヤモンド」と呼ばれる極めて希少なチョウザメの卵から抽出した美容成分が含まれているキャビア水が配合。角質層までうるおいを与えて、キメを整え、乾燥によるくすみを防ぎ、ハリとツヤのあるすこやかな肌へ導く。また、本製品には、サーモンから抽出された高純度のPDRNをリポソーム化して採用している。これにより、肌にうるおいを与え、ふっくらとした弾力感に満ちた肌へと導く。「キャビアPDRNセラム」は、美容クリニックで注目されるケアから着想を得て、「毎日のスキンケアで肌を整えたい」という想いから生まれた製品。「キャビアPDRNカプセルクリーム」は、さまざまな光や角度から見ても、なめらかな印象のツヤ肌を目指し、角層のうるおいと肌表面のうるおいバリアに着目した濃密クリームだ。

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  • 韓国発ゴルフウェアブランド「FairLiar」から初の日本製ラインが登場!ポップアップも開催

    韓国発ゴルフウェアブランド「FairLiar」から初の日本製ラインが登場!ポップアップも開催

    10月7日(水)から13日(火)までの期間、阪急うめだ本店 8階 コトコトステージ82にて、韓国発のゴルフウェアブランド「FairLiar」のポップアップショップが開催される。上品な女性らしさと心ときめくディテールを大切にした大人可愛いゴルフスタイルを提案する「FairLiar」。今シーズンは、深みのあるシックな秋色をまとった新作コレクションに加え、ブランド初となる日本製のライン「MADE IN JAPAN LINE(Japan Line)」が登場。韓国ならではの洗練されたデザイン感性に、日本の丁寧な縫製・仕立て技術を重ねた特別なアイテムを披露する。期間中、購入金額に応じた豪華なノベルティプレゼントや、Japan Line限定の特典も用意し、秋のグリーンを華やかに彩る心地よいゴルフファッションを提案する。

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  • 日本にいながら韓国旅行気分に!カルビ大将・がんこ亭「韓国グルメフェス」を10月6日より開催

    日本にいながら韓国旅行気分に!カルビ大将・がんこ亭「韓国グルメフェス」を10月6日より開催

    カルビ大将とがんこ亭は、2026年10月6日(火)~11月30日(月)までの間、韓国グルメフェスを開催する。近年、韓国グルメは日本国内でも幅広い世代に親しまれており、韓国旅行人気の高まりとともに、本場の味を気軽に楽しみたいというニーズが高まっている。サムギョプサルやチュクミ、ロゼトッポギなどの定番料理に加え、現地で人気のグルメやスイーツもSNSを通じて話題となり、韓国の食文化への関心はますます広がっている。一方で、本格的な韓国料理は専門店でしか味わえないメニューも多く、家族や友人同士で気軽に楽しめる機会はまだ限られている。そこでカルビ大将・がんこ亭では、日本にいながら韓国を旅しているかのような気分で本場の味わいを楽しめる「韓国グルメフェス」を開催。本フェアでは、3種の味付けから選べる「サムギョプサル」をはじめ、韓国で人気の旨辛メニュー「チュクミ」、韓国風甘辛鍋料理「ムルカルビ」、牛骨の旨味が凝縮された「ソルロンタン」、まろやかな味わいが特徴の「ロゼトッポギ」など、韓国の定番から話題のメニューまで幅広く取り揃えた。さらに、韓国屋台スイーツとして人気を集める「コグマボール」や揚げチヂミ、石焼ビビンバなども用意。現地の屋台や食堂の雰囲気を感じながら、多彩な韓国料理を焼肉とともに気軽に楽しむことができる。

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