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イ・ビョンホン、AI時代に感じる俳優としての危機感とは?映画「しあわせな選択」を通して見えたもの
ここまで冷静に作品を読み解き、自分の言葉で語れる俳優は、そう多くはないだろう。3月6日(金)公開の映画「しあわせな選択」を携え、ジャパンプレミアのために来日したイ・ビョンホンがインタビューに応じてくれた。本作は、失業問題やAI時代の到来をテーマに、平凡な男のある選択が思わぬ悲劇へと転がり落ちていくブラックコメディ。鬼才パク・チャヌク監督が仕掛ける、現実と不条理が交錯する世界観のなかで、彼はこの難役にどう向き合ったのか。役づくりの裏側や悲劇の構造、AIへの危機感、そして妻との微笑ましいエピソードまで。言葉の端々に、思考する俳優としての深みがにじんでいた。【プレゼント】イ・ビョンホン直筆サイン入りチェキを2名様に!応募はフォロー&リポスト ライバルさえいなければ「誰もが一度は考えたことがあるのでは?」――パク・チャヌク監督の作品に、久々に出演されることになりましたね。イ・ビョンホン:監督の長編映画に出演するのは、「JSA」以来、25年ぶりになります。今回お話をいただいたときは、本当に嬉しかったですね。実はこれまでにも何度かチャンスはあったのですが、スケジュールの都合などで実現せず、ずっと残念に思っていました。今回こうして出演できたのは、時期やタイミングにも恵まれていたと思いますし、何より監督が長い間、温めてこられた作品でもあったので、俳優としてこの上ない喜びでした。――演じられたマンスという人物は、突然解雇された平凡な会社員という設定で、共感や同情を誘うかと思いきや、途中から「ライバルを排除する」という突飛な行動も起こす複合的な人物です。説得力を持たせるために、どのような努力をされたのでしょうか?イ・ビョンホン:どんな役を演じるときも、まずはその人物を100%理解し、受け入れることが大切だと思っています。そうして初めて、スクリーンを通して観客の皆さんを説得できるからです。ですので、脚本を読み込む段階で、まず自分自身がその人物に納得し、心から理解することを心がけています。そこまでたどり着いてこそ、俳優としての役目を果たせるのだと思っています。では、絶対悪のような人物を演じる場合はどうするのか? という疑問もありますよね。例えば「グッド・バッド・ウィアード」のチャンイのような人物。彼がなぜその考えに至ったのか、なぜその選択をせざるを得なかったのかそのきっかけを自分なりに想像し、思い描いていきます。つまり、自分の中で架空のバックグラウンドを作るということです。脚本には描かれていない過去や背景、心の傷があったからこそ、その行動に至ったのだという理由を、自分の中で具体的に設定していく。観客には直接見えない部分かもしれませんが、まずは自分が納得できるところまで掘り下げることが大切だと思っています。そこまでしなければ、本当にその役になるのは難しい。今回のマンスという人物も、実は理解するまでにかなり時間がかかりました。――マンスという役柄を通じて、観客に伝えたいことはありますか?イ・ビョンホン:観客の皆さんは、マンスを見て憐れみを感じたり、物語に引き込まれて感情移入したりすると思います。彼の選択や行動に納得しながら、物語の中に入り込んでいく。けれども、ある瞬間ふっと一歩引いて、「なぜあんな選択をしたのだろう」「なぜあのとき別の道を選ばなかったのだろう」と疑問を抱くようになるはずです。でも、実際に生きていると、誰しも一度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。「ライバルさえいなければ、すべてを手にできるのに」そんな想像をすること自体は、決して特別なことではないと思います。ただ、マンスという人物は、その想像を行動に移してしまった。そこが、この映画の核心なのだと解釈しました。俳優の視点から見るAIの脅威「明らかに一線を超えていると」――いろんな人物が登場しますが、いちばん共感できた人物は誰ですか?イ・ビョンホン:マンスは3人の男を排除します。その3人というのは、実はすべてマンスの中に存在しているものだと思っています。1つは情けない自分。もう1つは善良な自分。そしてもう1つは、ある程度安定した立場に立ったときに現れる、傲慢で少し俺様な自分。この3つはすべてマンス自身で、彼は自分自身を少しずつ消していく感覚だったのではないか、と解釈しています。いちばん同情を誘うのは、自分にとっても、そして観客にとっても、2人目の人物ではないでしょうか。特別に情けないわけでもなく、自己顕示欲が強いわけでもない。ただ彼なりに、何とかしようと努力しながら生きている。その姿にこそ、人は応援したい気持ちを抱き、感情移入するのではないかと思います。――本作には、AI時代の到来によるオートメーション化や雇用不安が描かれていますが、俳優という立場のイ・ビョンホンさんにとっても、その怖さはありますか?イ・ビョンホン:もちろんです。すでにSNS上には、多くの俳優の、まるで本当に撮影したかのように精巧な動画が出回っています。みなさんも一度は目にされたことがあるのではないでしょうか。私自身も、自分が撮っていない映像が流れているのを見たことがあります。以前、初めてそれを見たときは、「すごい技術だな」と感心する程度でした。でも今は、明らかに一線を越えていると感じています。同時に、「自分たちの仕事はこれからどうなっていくのだろう」という不安も、少しずつ芽生え始めました。AIが恐れられる理由は、その発展のスピードが想像をはるかに超え、まさに幾何級数的に加速しているからではないでしょうか。法律や防御策を整えるよりも早く、それを上回る勢いで進化していく。そこにこそ、多くの人が抱く恐れの根本があるのではないかと思います。妻のおかげで共演が実現?「イェジンに連絡してみると言ってくれました(笑)」――妻役を演じたソン・イェジンさんとの共演はいかがでしたか? 実際の奥さまであるイ・ミンジョンさんとは同じ事務所で、親しい間柄だそうですね。イ・ビョンホン:面識のない俳優同士だと、打ち解けるまでに時間がかかることもありますが、ソン・イェジンさんとは終始、とてもいい距離感でいられたと思います。妻との親交もあって、食事をしたり、自宅に招いたり、海外で顔を合わせたりする機会もありました。そうした適度な関係性があったからこそ、これまで共演経験がなかったにもかかわらず、夫婦役として自然に息を合わせることができたのだと思います。もちろん、イェジンさんが実力と経験を兼ね備えたベテランだからこそですが、撮影は本当にスムーズでした。撮影中から、感情の細やかなニュアンスを的確に見つけて表現される方だと感じていましたが、映画が完成し、初めて試写で観たときに「あそこまで繊細な感情を込めていたのか」と改めて気づき、驚いたことを覚えています。――出演が決まってから、奥さま(イ・ミンジョンさん)とはどのようなお話を交わしたのでしょうか?イ・ビョンホン:出演が決まった時点で妻とはいろいろと話をしていました。その際、監督がソン・イェジンさんの起用を検討していることや、私自身も一緒にやりたいと思っていることを話したんです。すると妻が、「じゃあ私がイェジンに連絡してみようか」と言ってくれて、実際に電話で「一緒にやったらどう? きっといいと思うよ」と声をかけてくれたそうです。妻は「少しは私のおかげもあったよね?」なんて言っていましたが(笑)。どうでしょうね、僕はそんなふうには思っていないのですが(笑)。20年間温められた作品テーマに感慨「今こそ必要な物語」――本作は、パク・チャヌク監督が「いちばん作りたかった作品」だとおっしゃっています。そのような作品で主演を務めた今のお気持ちはいかがですか?イ・ビョンホン:上映にあたり、監督といろいろな国を回りながら、記者会見やインタビューを重ねてきました。そのなかで、これまで知らなかった監督の一面や、この作品を手がけることになった経緯を直接うかがうことができました。監督は20年も前から、このテーマに取り組みたいと考えていたそうです。そして当時は大きな社会問題だと感じていた題材が、今の時代にも本当にふさわしいのだろうかと自問されたといいます。けれども、むしろ今こそ必要な物語なのではないか、そして世の中は思ったほど変わっていないのではないかそんな思いから、この映画を作る決心をされたと聞きました。世界中の人々が共通して共感できる問題を見つけ出し、それを通して観客に考える余地を与える映画を作ること。そうした姿勢は監督の作品に一貫して流れているもので、どの作品にも必ず、観客に投げかけたい問いが込められています。そんな物語を監督とともに作ることができたのは、本当に光栄なことでした。(取材=野田智代)■作品概要「しあわせな選択」TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

SEVENTEEN「第40回日本ゴールドディスク大賞」でベスト3アルバム(アジア)を受賞!
3月11日に「第40回日本ゴールドディスク大賞」受賞作品・アーティストが発表され、グローバルに活躍するSEVENTEENの5thフルアルバム「HAPPY BURSTDAY」が「ベスト3アルバム(アジア)」を受賞した。「ベスト3アルバム(アジア)」は、該当年に発売されたアルバム作品のうち、正味売上枚数上位3作品に贈られる賞だ。SEVENTEENは昨年発表された「第39回日本ゴールドディスク大賞」で、ベストアルバム「17 IS RIGHT HERE」、12thミニアルバム「SPILL THE FEELS」の2アルバムが受賞しており、その中から、「17 IS RIGHT HERE」が「アルバム・オブ・ザ・イヤー(アジア)」を獲得した。メンバーは、「今年もこのような栄誉ある賞をいただけて光栄です。この結果は僕たちを応援してくださるCARAT(SEVENTEENのファン)のみなさん、そして僕たちの音楽を愛してくださるみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。今年もユニットやSEVENTEENとして良い音楽を届けていきます。これからも暖かい応援をお願いします」とコメントした。彼らは今月14・15日にバンコク・ナショナルスタジアム、21日にブラカンのフィリピン・スポーツスタジアムで「SEVENTEEN WORLD TOUR IN ASIA」を続ける。来月4日から5日にかけて、仁川(インチョン)アジアード主競技場でアンコールコンサートを開催し、7ヶ月にわたって展開されたワールドツアーの大長征を華やかに締めくくる。日本でも、4月29・30日には千葉・幕張メッセ国際展示場にてSEVENTEENのドギョム&スングァンによるユニットの単独公演「DxS ON STAGE - JAPAN」が行われる予定だ。ますます勢いを増しているSEVENTEENの今後の活躍に注目が集まる。

岩田剛典から「ボイプラ2」出演チェ・リブ&カン・ウジンまで「KCON JAPAN 2026」にスペシャルパフォーマーとして出演!
「KCON JAPAN 2026」のX STAGEで行われ、グローバルアーティストの登竜門となるコンテンツ「SHOWCASE」のラインナップが新たに発表となった。「KCON JAPAN 2026」は、5月8日(金)から10日(日)までの3日間、千葉県・幕張メッセで開催。今年の「KCON JAPAN 2026」は、グローバルファンの声を反映した参加型コンテンツと多彩なステージを通じ、より進化した「K-エクスペリエンス」を届ける。今回、スペシャルパフォーマーとしてGAN(岩田剛典)とチェ・リブ&カン・ウジンを追加発表。GAN(岩田剛典)は三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーであり、ソロアーティストとしても俳優としても多方面で活躍するマルチアーティスト。さらに、世界最高レベルで盛り上がったグローバルボーイズオーディション番組「BOYS II PLANET」出身のチェ・リブ&カン・ウジンもラインナップに名を連ね、特別なステージを披露する予定だ。また、「KCON」は昨年、新しいグローバルアーティストの登竜門にとどまらず、多彩なジャンルのアーティストの魅力を楽しめる「X STAGE」を新たに追加。「KCON JAPAN 2026」のX STAGEで繰り広げられる「SHOWCASE」ラインナップには、AxMxP、Baby DONT Cry、チェ・ユリ、Keyveatz、KEYVITTUP、RESCENEなど、様々なジャンルで活躍するアーティストが新たに名を連ねた。なお、「KCON」は2012年アメリカのアーバインをはじめ世界各地で開催され、音楽を中心としたKビューティー、Kフード、Kコンテンツなど韓国の文化全般を扱うフェスティバルモデルを構築。アジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14の地域で開催され、オフラインの累計来場者数は約223万人に達する。デジタルプラットフォームを通じて数千万人のグローバルファンが言語の壁と国境を越えたファンダムを構築しており、アーティストの世界進出とブランドの海外進出を手助けするプラットフォームとなりグローバルK-POPフェスティバルとしてのプレゼンスを高め続けている。

志尊淳との日韓ラブストーリーに期待!「10回切って倒れない木はない」ヒロインに仁村紗和が決定
日本テレビの新ドラマ「10回切って倒れない木はない」のヒロインが決定した。主演・志尊淳演じるキム・ミンソクが惹かれてゆくヒロイン・河瀬桃子役として、仁村紗和の出演が決定。NHK連続テレビ小説「おちょやん」など多くの作品で存在感を示し、主演を務めたテレビ東京「SHUT UP」では、「アジアコンテンツアワード」「グローバルOTTアワード2024」にて最優秀新人賞を受賞。日本テレビでは、2024年「若草物語 ―恋する姉妹と恋せぬ私-」で、きまじめな長女を好演。また、昨年放送の「完全不倫-隠す美学、暴く覚悟-」では、衝撃的な二面性を持つ妻役を熱演するなど、唯一無二の個性で大躍進を遂げている。仁村が演じる桃子は、町の小さな診療所で働く医師。明るく前向きな性格で、困っている人がいればすぐに気づいて寄り添う優しさと強さを併せ持つ女性だ。東京に到着したミンソクが韓国人旅行者を助けたことをきっかけに運命的な出会いを果たす二人。実は子どもの頃に出会っていたことには気づかないまま、桃子はミンソクの飾らない人柄に次第に惹かれていく。仁村にとって初挑戦となる「王道ロマンス」でどんなヒロイン像を描き出すのか、そして今作で初共演となる志尊と織りなす純愛ラブストーリーの行方にぜひ注目してほしい。◆ヒロイン・仁村紗和インタビュー&コメント――出演が決まった時の心境は?仁村紗和:私は今まで、今回のような純愛ロマンスの作品をあまりやってこなかったほうだと思うんです。恋愛、結婚生活のテーマの物語でも少し影のある役が多かったですし、そしてこういった国を超えたロマンスは初めてです。また新しい自分が見つけられそうな気がして率直に嬉しかったです。――台本を読んだ感想は?仁村紗和:まず最初に驚いたのが、ミンソクさんの韓国語のセリフの多さ、そしてミンソクさんの周りの人間関係の複雑さに心が苦しくなりました。財閥がでてきたり展開もまるで韓国ドラマのようでとても新鮮でしたね。出会いのシーンに風が吹いたりスローモーションになったりするのかなぁとか考えたり、どんなシーンになるのかな♪ と1人で盛り上がっていました(笑)。桃子が働く診療所や家族との会話もかわいらしく温かいシーンもたくさんあって、桃子は寂しさを感じながらもそれに気付いてくれていた優しい人たちに囲まれて温かくのびのび育ってきたのかなぁという印象を受けました。――桃子というキャラクターの魅力は?仁村紗和:彼女の誠実さや明るさはぽかぽかした陽だまりのような温かさを感じます。一患者ではなく一人間として人と接していて身体だけでなく心まで診れるようなそんなお医者さんです。桃子自身悲しい過去を経験し、自分の心のあり方や自分の大事にしたいもの、生きていく意味としっかり向き合ってきた人なのだと思います。だからこそ人の痛みによく気付く人なんです。人の優しさや小さな幸せをしっかり感じて感謝できる、そんなところが魅力だなと思います。――クランクインに向けて役作りで意識していることは?仁村紗和:桃子はすごく安心感のある人なんですよね。そこにいるだけでホッとする安心感のある人っていますよね。会えたら嬉しい、そんな人になりたいですね。彼女の強がらない強さがすごく信頼できるというか、素直で完璧じゃないからこそ信頼できると思わせてくれるんです。私自身も桃子と共に信頼してもらえる存在でいたいです。落ち込んだり不安になったりしても彼女と過ごす時間はなんだか心強い時間になりそうだな~と感じていて桃子からポジティブなパワーもらって、しっかり温度を感じながら「河瀬桃子」を生きていけたらいいなと思っています。――桃子のほかに気になるキャラクターは?仁村紗和:途中で謎の令嬢が出てくるんですが(笑)、その謎の令嬢がどういう動きをしてくるのか、桃子的にはとても気になっています。診療所の皆様のキャラクターもとても魅力的で面白いシーンになりそうな予感です。あとはお姉ちゃんにはよく小言を言われている桃子なのですが、そんな愛の鞭をくれる優しいお姉ちゃんとのシーンもとても楽しみです!――撮影で楽しみにしていることは?仁村紗和:キャストの皆さんと年が近くて、しかも、志尊さんや拓人役の役者さんとは同い年なんです。同世代の方が多いのはすごく嬉しいですし、良い刺激になる気がしていて前向きないいエネルギーが発生しそうでとても楽しみです! 韓国の俳優陣の皆様のお芝居もすごく楽しみです! 韓国で美味しいものが食べたいです!――視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。仁村紗和:ドキドキしたりワクワクしたりハラハラしたり色んな展開になっていくと思いますが、肩の力を抜いて見れるドラマになると思います。ロマンスではありますが様々な家族の形、文化、人間関係が見どころでもあります。正解は無いからこそ自分だけの生き方、居場所を見つけるために奮闘する登場人物たちの揺れる心に寄り添える時間にしていきたいです。この作品のテーマのひとつとしてあるのが自分の居場所誰かの居場所になれることなので日曜の夜、誰かにとっての居場所のように感じられるような時間を届けられたらと思っています。■番組概要「10回切って倒れない木はない」2026年4月期日曜ドラマ初回放送:4月12日スタート放送時間:毎週日曜よる10時30分から放送企画:秋元康出演者:志尊淳、仁村紗和脚本:川﨑いづみ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」「ながたんと青と-いちかの料理帖-」「単身花日」「ひだまりが聴こえる」など<STORY>幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年 キム・ミンソク/青木照(志尊淳)。後継者と目されていたが、養父の死後、失脚。韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から、貧しさを乗り越え医師となった 河瀬桃子。自分と同じ悲しい想いは誰にもさせないその信念のもと日々懸命に命と向き合っている。そして、日本で出会うミンソクと桃子。だが、この時、二人は知らなかった。子どもの頃、二人はとある場所で出会っていたことを。「10回切って倒れない木はない」=どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる、という韓国のことわざ。この言葉が二人を繋いでいたことを。その事実に気付かないまま、23年の時を超え、国の壁も越えて、二人は惹かれ合っていく。しかし、予想だにしない試練が次々と降りかかるのだった。困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。音楽:はらかなこ演出:小室直子、内田秀実チーフプロデューサー:松本京子プロデューサー:島ノ江衣未、本多繁勝制作協力:AX-ON製作著作:日本テレビ■関連リンク「10回切って倒れない木はない」公式サイト

イ・ビョンホン&ソン・イェジンらを絶賛!「しあわせな選択」パク・チャヌク監督による解説動画が解禁
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。パク・チャヌク監督が俳優陣の演技を絶賛!解説映像解禁3月6日より待望の日本公開を迎えたパク・チャヌク監督最新作「しあわせな選択」。劇場には首を長くして公開を待ち望んでいたファンが詰めかけ、週末3日間は、満席回が複数出る好調なスタートを切り、SNSや映画批評サイトには、「最高。これまでのパク・チャヌクのスタイルをまた刷新していた」「イ・ビョンホンがいい意味でかっこよく見えない」「笑っていいのか不安になるブラックユーモアが絶妙」「映像がおしゃれで見飽きない」など、いくつもの見どころを持つ完成度の高さに多くの絶賛が寄せられている。映画への考察も深まる中、20年以上も構想を巡らせ、ようやく映画化の夢を叶えることができた韓国の巨匠パク・チャヌク監督が映画の魅力について語る解説動画が到着!パク監督は、一度読んで心の底から惚れ込んだ米作家ドナルド・E・ウェストレイクの小説「斧」を自ら脚色。舞台を韓国に移し、現代ならではのエッセンスを取り入れるなど幾度に及ぶ改編を経て、作品への愛を溢れんばかりに詰め込んだ最新作について、「自らの人生に満足し、幸せに暮らす男が解雇されます。彼は元の生活を取り戻そうとする。いかにして彼が闇に引き込まれるのか。自ら落ちていく過程を描いた映画です」と解説。続いて、韓国を代表する俳優である5名のメインキャストについて、彼らの強みと配役のヒントについて明かし、すでに実力も人気も兼ね備えている彼らの新しい一面を引き出していることにも触れる。またこれまでのパク・チャヌク作品より、コメディ色が強いことでも話題の本作の真髄について、「いくら笑いがあっても、どんどん恐ろしさを増していきます。その過程で弾ける笑は、ほろ苦さを伴うはずです。それが映画に深みを与えると信じています」と映画づくりの奥深さを語っている。毎回、独創的なアイデアと、美しく斬新さに満ちた芸術的な映像表現で観客たちに新しい世界を見せてくれるパク・チャヌク監督。希代のアーティストであり、エンターテイナーでもある彼の20年の努力が実を結び、ジェットコースターのような緩急入り混じるドラマティックな最新作「しあわせな選択」を、ぜひ劇場で楽しんでほしい。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

Hi-Fi Un!corn、リード曲「HUNGRY HEART」MV公開…先行配信を開始!キム・ヒョンユルが担当したジャケットに注目
Hi-Fi Un!cornは、3月25日のメジャー1stアルバム「FIRST MOVE」のリリースに先がけて、本日(11日)リード曲「HUNGRY HERAT」の音源先行配信スタートし、ミュージックビデオを公開した。「FIRST MOVE」 はメジャー1stとなるフルアルバムで全10曲を収録。現在放送中のTBS火曜ドラマ「未来のムスコ」の挿入歌で、先日公開した先行配信曲「SUPER DUPER」は早くもUSEN HIT J-POPランキングにランクインするなど話題を集めている。先行配信第2弾となる、本日公開のリード曲「HUNGRY HEART」はダンスミュージックとロックの要素を取り入れ、ライブでも盛り上がること間違いなしの一曲。内側から溢れ出す衝動と渇望をテミンとシュウトのツインボーカルが歌い上げる。随所で光るギユンのベーステクニックに加え、ミンの力強いドラムも聴きどころとなっている。配信ジャケットデザインはリーダーでギターのキム・ヒョンユルが担当。スーツを身につけた人物の頭部が真っ赤な心臓に置き換えられた強烈なインパクトが印象的だ。スーツという社会的な鎧の上に、脈打つ心臓を描くことで理性よりも本能が剥き出しになった世界、社会的な仮面よりも内側の叫びが響き渡る渇きを表現した。ミュージックビデオは渋谷のクラブで撮影を敢行。クラブの人工的な照明の元で若者の不安や葛藤、欲望を鮮やかに映像化している。これまでのHi-Fi Un!cornの代名詞ともいえる青春のイメージから一変、大人の男の色気を感じさせるMVだ。不安や葛藤を抱えながらも鼓動し続ける「HUNGRY HEART」というタイトルは、満たされないからこそ前へ進めるという逆説を内包している。メジャーの舞台に立ったHi-Fi Un!cornの勝負にかける覚悟のビジュアル化と言える仕上がりになっている。4月からはアルバムを引っ提げたアジアツアーの開催も決定しており、メジャーで新たな一歩を踏み出す彼らのFIRST MOVE、最初の一手に期待が高まっている。◆キム・ヒョンユルからジャケットイメージについてのコメントキム・ヒョンユル:「HUNGRY HEART」は、足りないからこそ動き続ける心を歌ったロックナンバーです。頭で考えるよりも先に鳴り響く心の叫び。その衝動を、そのまま描きたかった。美しく整えたビジュアルではなく、少し怖いくらいの生々しさを出すことで、今の僕たちのリアルを表現しました。■リリース情報メジャー1stアルバム「FIRST MOVE」2026年3月25日(水)Release【初回生産限定盤】(CD+Blu-ray)(全形態共通)全10曲収録ライブ映像ベストセレクション予定品番:SRCL-13640~13641価格:5,500円(税込)三方背・スリーブケース1.特典映像Blu-ray(ライブ映像ベストセレクション予定)2.リリースイベント参加券1枚(商品に付帯する帯が参加券)3.トレーディングカード1枚(初回生産限定盤ver.6種から1種ランダム封入)※通常盤・メンバー盤の特典となるトレーディングカードとは、別の種類が封入されます。「HUNGRY HEART」音源先行配信■関連リンクHi-Fi Un!corn 公式サイト

ILLIT「第40回日本ゴールドディスク大賞」に2年連続で選出!
本日(11日)、日本ゴールドディスク大賞によると、ILLITが「第40回日本ゴールドディスク大賞」(以下、「日本ゴールドディスク大賞」)にて「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」に選出された。「日本ゴールドディスク大賞」は、CD、音楽ビデオ等の正味売上実績と音楽配信売上実績という客観的なデータに基づいて、その年のレコード産業の発展に貢献したアーティスト及び作品を顕彰するもの。日本レコード協会が1987年に創設して以来、ポップス、ロックから、クラシック、ジャズ、純邦楽まで多岐のジャンルを対象に各賞を選出している由緒ある賞だ。「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」は、アジア(日本以外)の新人アーティスト上位3組に贈られる。「第39回日本ゴールドディスク大賞」では、デビュー曲「Magnetic」が「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(アジア)」「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング(アジア)」「ベスト5ソング・バイ・ストリーミング」の3冠を達成し、第39回受賞者の中で海外女性グループで唯一の偉業を成し遂げた。2年連続での選出を果たしたILLITは、「第39回の『Magnetic』での3冠に続き、今回はアーティストとしても賞をいただけて、本当に嬉しいです。いつもたくさんの応援をありがとうございます」と感謝を伝えた。ILLITは昨年、初の日本オリジナル曲「Almond Chocolate」で歴史的ヒットを遂げた。本楽曲は映画「顔だけじゃ好きになりません」(昨年3月公開)の主題歌に起用され、SEKAI NO OWARIのNakajinとBTS(防弾少年団)のヒット曲を手がけてきた音楽プロデューサーPdoggがタッグを組んで制作されたことで注目を集めた。推しをアーモンドチョコレートにたとえ、熱い想いや恋心を表現した推し活ソングとなっており、TikTokを中心にショートフォームのトレンドを席巻。これらの成果をもって、昨年末はTBS系「第67回 輝く! 日本レコード大賞」「第76回NHK紅白歌合戦」など5つの主要音楽特番に出演し、強固な人気の高さを立証した。さらに、今月4日に発表されたBillboard JAPANチャートにおいて、歴史的ヒット曲「Magnetic」(3億回突破)に続き自身2曲目のストリーミング累計再生回数1億回を突破。これらの躍進も、今回の受賞を後押しした。そして、今年1月にリリースされた「Sunday Morning」がTVアニメ「姫様拷問の時間です」主題歌として話題を集めたのに続き、4月より放送のTVアニメ「魔法の姉妹ルルットリリィ」オープニング主題歌に新曲「Bubee」が起用されるなど、ILLITの日本オリジナル曲にラブコールが集中している。朗報が耐えないILLITは、今週より初のライブツアー「ILLIT LIVE 'PRESS START❤'」の幕を開ける。今月14日・15日のソウル公演に続き、日本では6月13日より、5都市11公演を開催する。

Red Velvet ウェンディからCORTISまで!HYBE主催フェス「Weverse Con」第1弾ラインナップを発表
HYBEは、2026年6月6日(金)・7日(土)の2日間、韓国・ソウルのオリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)で開催される「2026 Weverse Con Festival(以下、Weverse Con Festival)」の出演アーティスト第1弾ラインナップとなる計10組を発表した。日本発のグローバルグループとして活躍を続ける&TEAMをはじめ、世界的なK-POPアーティスト、実力派バンド、ソロシンガー、そしてバーチャルアーティストまで、現在の音楽シーンをリードする多様なジャンルと世代を網羅した顔ぶれが揃った。4年連続の出演が決定したのは、グローバルな活動をさらに拡大している&TEAM。日本を拠点に活動を開始し、着実に熱い支持を広げてきた&TEAMは、4年連続で「Weverse Con Festival」のステージに立つ。昨年、日韓両国でそれぞれミリオンセラーを達成した&TEAMは、4月のカムバックと5月から始まるアジアツアーを控え、グローバルな活躍をさらに加速させている。今回も、より深化した音楽とパフォーマンスでファンの期待に応える。昨年のデビューと同時に最高の新人として注目されたCORTISが、「Weverse Con Festival」に初参戦。昨年9月にリリースしたデビューアルバム「COLOR OUTSIDE THE LINES」で米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に15位で初登場し、発売から6ヶ月で累計販売枚数200万枚(サークルチャート基準)を突破。爆発的な成長を続けているCORTISは、4月に新タイトル曲、5月に2ndミニアルバムの発売を予告しており、「Weverse Con Festival」でも独自の音楽スタイルを披露する。バーチャルアーティストを代表するPLAVEは、2024年に続いて再び「Weverse Con Festival」のステージに立つ。2nd Single Album 'PLBBUU'では初動売上109万枚を記録してキャリアハイを達成し、ソウル、台北、東京など6都市を巡る初のアジアツアーを成功させるなど勢いを加速させています。4月のカムバックが決定したPLAVEが、一層新しくなったパフォーマンスで観客を魅了します。正統派ロックサウンドで注目を集めるロックバンドTOUCHEDの出演が決定。2022年のバンドサバイバル番組「Great Seoul Invasion」で優勝し実力を証明した彼らの単独コンサートは、毎年完売。今回も強烈なサウンドと爆発的なエネルギーを披露する。さらに、清涼なサウンドで「最愛ガールズグループ」としての地位を確立するQWERが2年連続で出演が決定。初のアメリカ・アジア16都市ワールドツアーを経て成長したステージを披露。 世界25都市での3度目のワールドツアーを終えたP1Harmonyが2年連続でラインナップされた。また、2024年のデビューと同時に「Weverse Con Festival」で初めてのフェス出演を果たしたILLITは、3年連続の出演で、もはや欠かせない存在として、今年もステージを盛り上げる。さらに、昨年サバイバル番組「UNIVERSE LEAGUE」から誕生した多国籍ボーイグループAHOFが初出演。1stミニアルバム「WHO WE ARE」で初動36万枚超を記録し、デビュー10日で音楽番組3冠を達成したエネルギー溢れるステージを繰り広げる。圧倒的な歌唱力を誇るRed VelvetのウェンディとBTOBのチャンソプの出演も決まった。初のソロワールドツアーを成功させたウェンディが初参加。最近では米シンガーソングライターとのコラボ曲「EMOTIONS」を発表しており、聴く人を魅了するボーカルの真髄を披露する。また、ミュージカル俳優としても活躍するチャンソプが昨年に続き出演。韓国国内7都市での単独コンサートを盛況のうちに終えた彼は、感性的なボーカルと安定したライブで観客と一体となったステージをみせる。「Weverse Con Festival」の第2弾ラインナップは3月中に、最終ラインナップは4月に公開予定だ。チケット予約をはじめとした詳細情報は、公式サイトおよびWeverse内の「Weverse Zone」コミュニティで確認できる。・HYBE主催の音楽フェス「2026 Weverse Con Festival」韓国で6月に開催決定!豪華ラインナップにも期待・TXTからBOYNEXTDOORまで、合計27組のアーティストが一堂に!先輩BoAの前でカバーステージを披露開催概要「2026 Weverse Con Festival」2026年6月6日(金)・7日(土)会場:韓国・ソウルのオリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)<第1弾ラインナップ>ILLIT、AHOF、&TEAM、WENDY、チャンソプ(LEECHANGSUB)、CORTIS、QWER、TOUCHED、P1Harmony、PLAVE ■関連リンク「Weverse Con Festival」公式サイト

イ・チェミン、日本ファンミーティングの模様がCSチャンネルで独占放送!
俳優イ・チェミンの日本ファンミーティングが、CSチャンネル「日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ」で独占放送される。2021年のデビュー後、数々の話題作に出演し、2025年のNetflix国内ランキング1位を獲得した大ヒットドラマ「暴君のシェフ」で主演を務めた韓国最旬俳優のイ・チェミン。そんな彼が、1月31日にNHKホールでファンミーティング「2025 LEE CHAE MIN FANMEETING TOUR 'Chaem-into you' in TOKYO」を開催。公演タイトルの「Chaem-into you」には、ファンと特別な時間を共に過ごしたいという想いが込められている。このたび、笑いあり涙ありの充実した時間となったファンミーティングの模様を、3月28日に放送決定。日テレプラスでしか観られない特別映像も必見だ。■放送情報「2025 LEE CHAE MIN FANMEETING TOUR 'Chaem-into you' in TOKYO<日テレプラス版>」放送日時:3月28日(土)午後3時~独占放送開催日程:2026年1月31日(土)会場:NHKホール出演:イ・チェミンMC:古家正亨番組詳細はこちら

YUMEKI&ペク・グヨン、初対面の印象や現在のそれぞれの「存在」とは?
2月21日(土)、ぴあアリーナMMで開催された「Kandy Jam vol.1」に出演したYUMEKIさん、ペク・グヨンさんに動画インタビューを実施しました。2月20日(金)、ぴあアリーナMMにて、K-POP界を牽引するダンサー・振付師であり、パフォーマンスアーティストとして日韓で活躍するYUMEKIさんによる、初のスペシャルファンイベント「YUMEKI and FRIENDS :)」が開催。今回、イベントに出演したYUMEKIさんとペク・グヨンさんに動画インタビューを実施しました。動画では、「YUMEKIさんとペク・グヨンさんの初対面の印象」や「現在のそれぞれの存在」などを質問。また、ダンサー・振付師として活躍する2人に「最近一番気になっているダンス」についても答えてくれました。2月20日(金)に行われた初のスペシャルファンイベント「YUMEKI and FRIENDS :)」には、ペク・グヨン、Kany、KINKY、M!LK の塩﨑太智と吉田仁人まで、YUMEKIさんがこれまで関わってきた豪華ゲストが出演。スペシャル&秘蔵トーク満載一夜限りの特別な時間を過ごしました。イベントの様子はテレ朝チャンネル1で放送予定です。・YUMEKI、いま1番振付してみたいアーティストは?単独公演で感じたファンとの絆を明かす【Kstyle14周年】YUMEKIからお祝いメッセージをいただきました!・【REPORT】YUMEKI、ファンミーティングに「ボイプラ2」出演陣からM!LKまで豪華ゲストが集結!ダンスチャレンジに大歓声■放送概要「YUMEKI and FRIENDS :)」放送日時:2026年3月28日(土)夜0:00~3:00放送チャンネル:テレ朝チャンネル1

HYBE JAPANのハン・ヒョンロックCEO、米ビルボード「Global Power Players」に初選出
HYBE JAPANの代表取締役兼CEOのハン・ヒョンロックが、初めて「2026 Billboard Global Power Players」に名を連ねた。アメリカの音楽専門メディア「ビルボード」は3月9日(現地時間)、公式サイトを通じて同リストを発表。これは、アメリカを除く全世界の音楽市場の成長と革新をリードするリーダーを選出したものだ。ハン・ヒョンロックCEOは、2019年にBig Hit Entertainment(現HYBE)に入社、2020年にBig Hit Solutions Japan(現HYBE JAPAN)の代表に就任し、2021年より現職を務めている。世界第2位の音楽市場である日本において、音盤成績や公演事業、さらにはテクノロジーを融合させたファン体験の創出など、多角的な事業成長を力強く牽引したハン・ヒョンロックCEOの功績が認められた。■音盤・公演・IP・テクノロジーを融合した多角的な事業成長HYBE JAPANは、日本国内における音楽、公演、IP関連など多角的な事業を展開しており、各領域を横断した取り組みが日本市場におけるプレゼンスの向上に繋がっている。音楽面では、日本市場に最適化した戦略的なマーケティングを推進した結果、2025年のビルボードジャパンの年間アルバム・セールス・チャート「Top Albums Sales」において、トップ20作品のうち30%を、HYBE JAPANが手掛けるアーティストの作品が占めた。また、同年のビルボードジャパン年間アーティスト・チャート「Artist 100」においても、HYBE MUSIC GROUPから歴代タイとなる10組がチャートインするなど、多角的なアーティスト展開が実を結んでいる。また、公演事業においても飛躍的な成長を遂げており、HYBEは米ビルボードの「2025年ボックススコア年次報告書」において、トッププロモーター(Top Promoters)部門で前年より5ランク順位を上げ、世界第4位(ビッグ4)へと躍進。このHYBE全体の世界的な躍進に、日本市場における動員力も大きく寄与しており、2025年の日本における総観客動員数は、12組のアーティストによる112公演で、前年比約40%増となる約180万人にのぼっている。■&TEAMが日本発アーティストのグローバルな可能性を証明この強固な事業基盤を背景に、HYBEの「マルチホーム・マルチジャンル」戦略を具現化しているのが、2022年12月にデビューしたHYBE初の日本現地化グローバルグループ・&TEAM。彼らは2025年に、日本のアーティストとして初めて日本・韓国の両市場でミリオンセラー(総出荷枚数100万枚)を達成するという歴史的な快挙を成し遂げた。日本国内でも、日本レコード大賞での「特別国際音楽賞」受賞や「NHK紅白歌合戦」への出場を果たすなど地位を確立。この支持を背景に、日本から世界へと活動の幅を広げる、アーティストの新しいロールモデルを提示している。また、2025年6月にデビューした次世代J-POPボーイズグループ「aoen」も、デイリーオリコンランキングで1位を獲得するなど、日本独自の感性とHYBEのノウハウを融合させたIP創出が着実に実を結んでいる。■多角的な「ファン体験の拡張」によるエンターテインメントの革新あわせて、音楽を起点とした多角的な「ファン体験の拡張」も、今回の躍進の大きな要因となった。HYBE JAPANは「THE CITY」をはじめとした公演連動型イベントを企画・運営し、食事、買い物、観光といった様々な体験を通じてファンとアーティストの接点を創出している。これらの取り組みは、地域社会への貢献とエンターテインメントの融合を象徴するモデルとして発展を続ける。また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとの大規模コラボレーションや、日本最大規模で展開するVRコンサートなどの「ファン体験の拡張」も、次世代のエンターテインメントモデルとしての実効性を広く示すものとなった。HYBE JAPANは今後も、テクノロジーとクリエイティビティを融合させ、日本のオーディエンスに新しい体験価値を提供し続けるとともに、グローバルな音楽産業の持続的な発展に寄与する見込みだ。

ソン・シギョン&キム・ミンギュら、韓国観光公社のスペシャルイベントに登場!東京にて4月に開催
韓国観光公社は、2026年4月11日(土)~12日(日)に、六本木ヒルズアリーナにて「今日行く? 韓国! 旅 FESTIVAL~韓国の今を感じる2日間~」を開催する。同イベントは観光、グルメ、カルチャーをはじめとする体験&情報ブースや日韓のスペシャルゲストによるトークショーなど韓国をもっと身近に感じられるコンテンツが盛りだくさんのイベントだ。イベントの見どころのひとつである、日韓スペシャルゲストによるトークショーには、韓国からソン・シギョン、俳優のキム・ミンギュが登場する。また日本からはナイツ、Netflixの恋愛リアリティシリーズ「ラヴ上等」に出演したモデルでメイク講師の鈴木綺麗 (きぃーちゃん)が参加し、韓国の観光・グルメなど魅力を深堀りする。その他、オリジナルネームタグ作りや韓国コスメ体験、漢江ラーメン体験などの体験ブースも盛りだくさん。さらに、ぴったりの韓国旅プランが見つかる旅診断ブースも用意。詳しい情報は公式サイトから確認することができる。■イベント概要「今日行く? 韓国! 旅 FESTIVAL~韓国の今を感じる2日間~」日時:2026年4月11日(土)~12日(日) 11:00 ~ 19:00 (日曜日は17時まで)場所:六本木ヒルズアリーナ入場料:無料 (一部事前予約制 / 当日受付あり)主催 : 韓国観光公社 東京支社協力 : 韓国 文化体育観光部、駐日韓国文化院■関連リンク「今日行く? 韓国! 旅 FESTIVAL」公式サイト





