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映画「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」キム・ヘヨン監督、初来日!韓国ドラマ好きのYOUがゲスト登壇…作品の魅力を語る
駐日韓国文化院とKDDIの共同主催により、映画「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」キム・ヘヨン監督の来日記念試写イベントが3月26日(木)、韓国文化院 ハンマダンホールにて実施された。イベントには、本作で長編監督デビューを果たしたキム・ヘヨン監督が登壇。さらにスペシャルゲストとして、韓国ドラマ好きで知られるタレントのYOUが駆け付け、本作の魅力や撮影の背景について語り尽くした。イベントに登壇したキム・ヘヨン監督は、今回が待望の初来日。「ずっと来たいと思っていた日本に、この映画で来ることができて本当に感無量です。夢じゃないかと思うくらい胸がいっぱいで、昨日は嬉しくて一分も寝ることができませんでした」と、喜びいっぱいの挨拶に会場は温かな拍手に包まれた。本作は、母を亡くした女子高生と、完璧主義のダンス講師という正反対の二人の共同生活を描いた物語。設定の背景について、監督は「まだ大人の保護が必要な若い世代と、大人でありながら生きづらさを抱え、人生に迷っている人たち。そんな欠けた部分を持つ人物同士が、出会い、お互いに良い影響を与え合って成長していく姿を描きたかった」と作品に込めた思いを明かした。イベント中盤には、監督の来日を祝して、タレントのYOUが花束を手に登壇。韓国ドラマや映画をよく見るYOUは本作について「韓国ドラマで描かれる湿気や恐怖などの要素とは違って、それを超えて本質に踏み込んだ作品です!」と、そのストレートで潔い内容に太鼓判を押した。実は、キム・ヘヨン監督が最も尊敬する映画監督として挙げているのが、是枝裕和監督。今回、是枝監督の「誰も知らない」に出演していたYOUとのまさかの対面に、舞台裏で早くも意気投合したよう。YOUは「監督があまりに熱心に話してくださるから、後で是枝監督に、お会いしたこと伝えておきますね(笑)」と茶目っ気たっぷりに応じ、会場を和ませた。話題がタイトルの大丈夫(ケンチャナ)が3つ並んでいることに及ぶと、YOUは「例えば一つ目の大丈夫が若い世代で、三つ目がシニアだったり。いろんな世代が向き合うことで、全員がケンチャナになっていく。そんなポジティブな力が伝染していくイメージ!」と独自の解釈を披露。これに対し、監督は「素晴らしい解釈をありがとうございます! まさに世代間のハーモニーがこの映画の大きなテーマです」と深く納得した様子。続けて「実は大丈夫を10回くらい繰り返したかったのですが、長すぎると言われて3回にしたんです(笑)」と明かし、会場は再び和やかなムードに包まれた。最後に、YOUは「本当に心が洗われるような、楽しくて可愛らしい作品です。見終わったらぜひ、周りの誰かに感謝の気持ちを込めて、ケンチャナヨと10回くらい伝えてくださいね」とコメント。キム・ヘヨン監督は「たくましく生きている少女を通じて、皆さんにも前向きなエネルギーを受け取っていただきたいです。見終わった後、皆さんの顔に幸せな微笑みが浮かぶことを、ステージの袖の方でお祈りしています」と観客に呼びかけ、イベントは締めくくられた。本作は、韓国映画で初めて「第74回ベルリン国際映画祭」の「Generation Kplus」部門の最優秀作品賞にあたる「クリスタル・ベア賞」を受賞。どんな時でもポジティブな主人公イニョンを演じたのは、「ソウォン/願い」(13)で映画デビューを飾り、「新感染半島 ファイナル・ステージ」(20)や「犬どろぼう完全計画」(14)など、現在弱冠20歳にして数々の作品に出演し映画ファンを魅了し続けるイ・レ。そして、魔女と呼ばれる完璧主義かつ冷徹な先生ソラ役には、「毒戦 BELIEVER」(17)での狂気的な演技が話題となったベテラン俳優チン・ソヨン。さらに、イニョンを陰ながら支える町の薬局で働く薬剤師ドンウクには、ドラマ「私の解放日誌」や映画「犯罪都市 THE ROUNDUP」(22)、「恋愛の抜けたロマンス」(21)など作品によって様々な表情でファンの心を掴むカメレオン俳優ソン・ソック。また、イニョンを敵対視している芸術団のエースのナリにチョン・スビン。イニョンの唯一の友人ドユンにイ・ジョンハが出演。新進気鋭の新世代スターからベテラン俳優まで、世代を超えた実力派俳優たちの共演が、観客の共感を呼び起こすこと間違いなし! メガホンを取ったのは、ドラマ「恋愛体質~30歳になれば大丈夫」や「私が死ぬ一週間前」などで知られるキム・ヘヨン監督。本作が長編監督デビュー作となり、2025年の「青龍(チョンリョン)映画賞」で新人監督賞を受賞。長編2作目となる「今夜、世界からこの恋が消えても」も韓国で公開されるなど、今後の活躍が期待される新鋭だ。才能あふれるキャストと新鋭監督が紡ぎ出す、笑顔の奥にある痛みと再生を描いたハートフル・ストーリーが誕生した。ソウルの芸術団を舞台に、母を失くした女子高生と完璧主義の先生の不思議な共同生活による心の交流を描いた感動作「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」は、4月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開。■作品概要「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」4月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開監督:キム・へヨン出演:イ・レ、チン・ソヨン、チョン・スビン、イ・ジョンハ、ソン・ソック提供:KDDI配給:日活 / KDDI2023年 / 韓国 / カラー / スコープ / 5.1ch / 原題:괜찮아 괜찮아 괜찮아! / 英題:IT'S OKAY! / 102分 / 字幕翻訳:根本理恵(C)2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.<あらすじ>母親を失った高校生イニョン(イ・レ)は、家賃が支払えず家から追い出されてしまい、所属しているソウル国際芸術団の練習室で隠れて寝泊まりしていた。芸術団の60周年公演に向けて猛特訓が続く中、ある日、魔女と呼ばれ、完璧主義で生徒達に容赦なく厳しい態度をとる芸術監督ソラ(チン・ソヨン)に練習室での生活がバレてしまい、その日からソラの家で一緒に暮らすことに。年齢も性格も生活習慣も違う二人は、お互いに戸惑いを見せながらも、同じ時間を過ごすことで徐々に心を通わせていく。そんな中、イニョンを敵対視している芸術団のエース、ナリ(チョン・スビン)の不調をきっかけにチーム内で問題が勃発。イニョンをはじめとする団員たち、そしてソラの気持ちはバラバラになってしまう。公演開催の危機に迫られた芸術団のため、ソラはある覚悟を決めるが。■関連リンク「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」公式X

Stray Kids ヒョンジンの新ビジュアルも!ブランド「GUESS」グローバルキャンペーン第2弾を発表
「GUESS」が、グローバルブランドアンバサダーであるStray Kidsのヒョンジンを起用したSpring/Summer 2026 グローバルキャンペーンの第2弾を発表した。本キャンペーンは、ブランドが新たなフェーズへと進化する中で、その象徴となる重要な取り組み。今回の第2弾では、「GUESS」が誇るアメリカンデニムのレガシーを、より大胆かつ自由な視点から再解釈。従来のヘリテージに対するノスタルジーを一歩先へと進め、次世代の感性を反映した、よりシャープで表現力豊かなエネルギーへと昇華させている。本キャンペーンの中心に据えられるのはヒョンジン。彼の卓越したスタイルセンスと存在感は、「GUESS」が長年掲げてきた「若さ」「タイムレス」「冒険心」といったブランドの価値観に、新たな視点をもたらす。 「GUESS」の共同創業者兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーのポール・マルシアーノは、「ヒョンジンは、現代の世代が持つエネルギーと自由な精神を体現する存在です。本キャンペーンは、『GUESS』のデニムヘリテージに新たな感性をもたらし、ブランドの次なる章の幕開けを象徴するものです」とコメントした。本プロジェクトの特徴的な要素のひとつは、韓国主導で開発されたクリエイティブアプローチ。ヒョンジンの個性とステージ上での存在感を軸に、デザインおよびスタイリングの方向性を構築。デニムを中心としたルックは、彼の個性を際立たせると同時に、進化し続けるブランドの新たな方向性を示している。クラシックなホワイトTシャツとデニムというミニマルなスタイリングの中で、ヒョンジンの存在感が際立ち、自然体でありながらも力強いスタイルを表現。ワイドレッグやブーツカットといった多様なデニムシルエットに、シャツやフーディー、リンガーTシャツを組み合わせることで、ブランドのビジュアルに新たなエネルギーをもたらしている。 ヒョンジンを起用した本キャンペーンは4月1日より、「GUESS」およびGUESS JEANSの各店舗、公式オンラインストアにて順次展開される。

CUTIE STREET、大ヒット曲「かわいいだけじゃだめですか?」を韓国語で披露!「M COUNTDOWN」出演に反響
日本の女性アイドルグループCUTIE STREETが、Mnet「M COUNTDOWN」に出演した。彼女たちは26日、韓国で放送された音楽番組「M COUNTDOWN」に登場し、大ヒット曲「かわいいだけじゃだめですか?」のステージを披露した。特に、韓国語でパフォーマンスを披露し、現地のファンたちを喜ばせた。彼女たちはグループの公式SNSを通じて「たくさんのきゅーてすと(CUTIE STREETのファン)が、最高の雰囲気を作ってくださったおかげで最高のパフォーマンスを披露することができました」とし、「Japanese IDOLとして、韓国の音楽番組に出演できてとても嬉しかったです。また出演できるよう、これからも頑張ります」と感謝を伝えた。また、YouTubeを通じてこの日のステージ映像、チッケム映像(一人にフォーカスして撮影した映像)も公開され、再生回数は早くも40万回を突破しており、話題を集めている。CUTIE STREETは「M COUNTDOWN」に続き、3月28日(土)・29日(日)に韓国・ソウルのYES24 WANDERLOCH HALLにて「CUTIE STREET Live in Korea 2026」を開催する予定だ。・「かわいいだけじゃだめですか?」が大ヒット!CUTIE STREET、韓国で初のワンマンライブを開催決定・BUMP、いきものがかり、SPYAIRに韓国ファンも歓喜!「WONDERLIVET 2025」4万人が熱狂

IVE ウォニョン「ケラスターゼ」日本ローカルアンバサダーに就任!イメージムービーを4月1日より解禁
プロフェッショナル・ラグジュアリーヘアケアブランド「ケラスターゼ」が、IVEのウォニョンを、2026年4月より日本ローカルアンバサダーに迎えることを発表した。これに合わせて3月27日(水)に新発売となる、ケラスターゼの新シリーズ「グロスアブソリュ」のイメージムービー、メインビジュアルを4月1日より公開。圧倒的な透明感と自信に満ちたウォニョンが体現する、内側から光を放つような「水光ツヤ髪」の美しさを通じて、ブランドの新しい世界観を提案する。常に自分自身の美しさをアップデートし、世界中のファンに自信とインスピレーションを与え続けるウォニョン。彼女の持つエレガントかつモダンな存在感は、ケラスターゼが掲げる「髪こそ、自分らしさ。妥協のない輝きをあなたへ」という信念を体現している。4月1日から、彼女の魅力を凝縮したイメージムービーを公開し、ブランドの新しい顔として「グロスアブソリュ」の魅力を発信していく。3月27日発売の新シリーズ「グロスアブソリュ」は使用すると瞬時に水光ツヤ髪が花ひらく。現代女性の多くが抱える「髪のうねり、広がり、ツヤ不足」という悩みに科学的にアプローチした商品。ケラスターゼ独自の「水光ドロップテクノロジー」を搭載し、驚くほど軽やかな仕上がりと、まるで光を宿したような圧倒的な輝きを両立した。水光ドロップテクノロジーにより、ヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na:保湿成分)が髪内部に濃密なうるおいを与え、内側からふっくらとハリ感を与える。また、グリコール酸(整髪成分)が髪表面を整え、光を均一に反射する。さらに、ワイルドローズオイル(カニナバラ花エキス:艶保護成分)が髪を保護し、2日間まとまりが続く。ヘアオイルの「グレイズドロップス」は、ジュエリーのように煌めくアイコニックなガラスボトルに収められた、至高の一滴。98%艶保護成分配合で、ベタつきを感じさせないサラサラとした手触りでありながら、みずみずしくぷるんと弾むような質感へ導く。・IVE ウォニョン「トミー ジーンズ」2026年スプリングキャンペーンの顔に!抜群の着こなし・IVE ウォニョン、ビューティブランド「Dr․Althea」のグローバルモデルに!ビジュアルも解禁◆ウォニョン コメント――日本でのアンバサダー就任について心境はいかがですか?ウォニョン:日本でケラスターゼのアンバサダーを務めさせていただけることに、心からワクワクしています! 日本の皆さんは自分らしい美しさをとても大切にされている印象があるので、そんな素敵な皆さんにケラスターゼの魅力を直接お届けできるのが本当に嬉しいです。これから日本の皆さんと、もっとたくさん「美しさ」を共有できるのが楽しみで仕方がありません。私にとってケラスターゼは、単なるヘアケアブランドではなく、自分を大切にするための「特別な儀式」を与えてくれる存在です。使うたびに心がときめきます。髪は、その人の自信を映し出す鏡のようなもの。ケラスターゼと一緒に、世界中の皆さんの毎日をより輝かせることができることを、とても光栄に感じています。――新製品グロスアブソリュを使った感想は?ウォニョン:「グロスアブソリュ」を初めて体験した時、その名の通り、圧倒的なツヤに驚かされました。髪の表面が驚くほど滑らかに整ってまさに理想としていた鏡のような美しさでした。指通りも非常に軽やかで、髪そのものが瑞々しく、香りもとても華やかです。――日本のファンへのメッセージウォニョン:まだケラスターゼに出会っていない皆さん、ぜひ一度その「違い」を体験してみてください。髪が綺麗になると、その日一日の気分までポジティブに変わることを、きっと実感していただけるはずです。自分の髪をもっと好きになれる喜びを、私と一緒に感じてみませんか? あなたの髪に、最高の輝きをプレゼントしてあげてくださいね。■関連リンクケラスターゼ 公式サイト

NCT 127からILLIT、ZEROBASEONEまで!8月に開催「KCON LA 2026」豪華ラインナップを公開
CJ ENMは、5月8日から10日までの3日間、幕張メッセで開催される「KCON JAPAN 2026」の開催を控える中、8月に米・LA Convention Center・Crypto.com Arenaにて開催される「KCON LA 2026」のラインナップを公開した。今年の「KCON」は、年間テーマに「Walk in SOUL CITY」を掲げている。K-POPの枠を超え、K-ライフスタイルを象徴する多彩な要素が一堂に会する場を提供し、来場者が自分らしい「K」のスタイルを発見できる世界的なプラットフォームとしてのアイデンティティを確立する。その一環として、「KCON JAPAN 2026」を皮切りに、体験型エリア「FESTIVAL GROUNDS」を大幅にリニューアル。同エリアでは、従来のK-POPブースに加え、K-BEAUTY・K-STORY・ステージの進化が新コンテンツとして登場する。K-BEAUTYとして、「OLIVE YOUNG FESTAワールドツアー」が「KCON」に初上陸。最新のK-ビューティーを深く体験できる空間へと進化する。K-STORYで新設された「K-STORY ZONE」では、K-ドラマをはじめとする世界中のファンの好みを狙い撃ちした最新のK-コンテンツをまとめて楽しむことができる。最後に、ステージの進化として「M COUNTDOWN」ステージでは、各日のヘッドライナーによる公演時間を1時間に拡大。より没入感のある、これまでにないコンサート体験を届ける。なお、「KCON」は2012年のアメリカのアーバインをはじめ世界各地で開催され、音楽を中心としたK-ビューティー、K-フード、K-コンテンツなど韓国の文化全般を扱うフェスティバルモデルを構築。アジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14の地域で開催され、オフラインの累計来場者数は約223万人に達する。デジタルプラットフォームを通じて数千万人のグローバルファンが言語の壁と国境を越えたファンダムを構築しており、アーティストの世界進出とブランドの海外進出を手助けするプラットフォームとなり、グローバルK-POPフェスティバルとしてのプレゼンスを高め続けている。■開催概要「KCON LA 2026」日程:8月14日~16日会場:LA Convention Center・Crypto.com Arena【注目の出演アーティストラインナップ】(※アルファベット順)M COUNTDOWN STAGE:ALLDAY PROJECT、ALPHA DRIVE ONE、ILLIT、izna、JO1、KickFlip、MEOVV、NCT 127、P1Harmony、SANTOS BRAVOS、TAEYONG(from NCT)、TOMORROW X TOGETHER、TREASURE、YEONJUN、ZEROBASEONE、&TEAMX STAGE:from20&HELLO GLOOM、KEYVITUP、ONE PACT、RESCENE、So!YoON!■関連リンクMnet Japan 日本公式XMnet Japan 日本公式Instagram

TELASAで韓流コンテンツが激増!K-POPライブ、ファンミ、日本の地上波出演回も…TELASAで推し活がもっと豊かに
「大好きなK-POPグループのあのライブをもう一度楽しみたい!」「推しが日本の地上波に出演! 神回は何度でも見たい!」そんなファンの願いを叶えるのが、動画配信サービスTELASA。人気グループのワールドツアーから日本の人気バラエティのゲスト回、さらには話題のドラマまで、必見のコンテンツが盛りだくさんとなっている。TXT、ENHYPEN のステージや、入隊中ロウンの日本ファンミライブコレクションもTELASAでは、SUPER JUNIOR、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、EXO、など、様々なライブを配信中! 華麗なパフォーマンスと感動のステージをいつでも楽しめる。このほかにも、日本のファンを熱狂させた公演が続々!3月にライブ配信されたパク・ヒョンシクの「2026 PARK HYUNGSIK FANMEETING The Next Page 」のアーカイブ配信を予定しているほか、チョン・ヘインのファンミーティング「2025 JUNG HAEIN FANMEETING IN JAPAN ~FOUR FLAVORS~」も配信スタート。怒涛のJ-POPヒットパレードで大盛り上がりとなったD-LITEの日本アンコール公演「D-LITE JAPAN LIVE TOUR 2024 D's IS ME - Encore -」も、好評配信中。現在入隊中のロウンの歴代日本ファンミーティングから厳選したライブステージをお届けする「ロウン BEST LIVE セレクション by TELASA」など、ファン必見の公演を存分に堪能してほしい。韓国からゲストが続々「M:ZINE」や「徹子の部屋」チョン・ヘイン出演回も!Mrs. GREEN APPLEの若井滉斗とテレビ朝日・林美桜アナウンサーが音楽MAGAZINEを作るべく、毎月1組ピックアップアーティストを招き、アーティストの魅力を引き出していく音楽バラエティ「M:ZINE」。音楽に関する話はもちろん、ゲストたちの普段見せない素顔を掘り下げるトークも大反響! NCT WISHやBOYNEXTDOORなど、韓国からも人気グループが続々出演し、ダンスコラボや若井との対面に感激するメンバーの可愛らしいリアクションなど、ファンには必見の名シーンが盛りだくさん!昨年配信され話題となった、日本でのトーク番組初出演の貴重な舞台裏も見られる「徹子の部屋」チョン・ヘイン完全版の再配信もスタート。そのほか、韓国で人気を集める俳優・アーティスト陣が日本の地上波で見せた多彩な魅力を楽しめるコンテンツが順次用意されている。さらに、TREASUREの日本で唯一の地上波冠番組で、素顔が垣間見られる王道バラエティとこだわりの歌唱パフォーマンスが魅力の「トレバラ Second ~TREASUREのバラエティ塾~」も独占配信中。全話見放題で視聴できるので、TREASURE MAKER(TREASUREのファンの名前)の皆さんは、ぜひチェックを。名作韓ドラ、超話題のテレビ朝日の日韓リメイクドラマも!充実のラインナップTELASAで配信中の韓国ドラマは、チョン・ヘインやロウン出演の関連作品も続々と入荷! 韓流ファンのツボを押さえた珠玉の作品ラインナップは、テレビ朝日韓流ポータルサイトから、TELASAをチェック。>>ラインナップはこちらさらに、日韓の垣根を越えた話題作が目白押し!ユン・ゲサンの代表作として知られ、斎藤工主演でリメイクされ大きな話題を呼んだ「誘拐の日」、原作ドラマは韓国で社会現象となるほどのブームを巻き起こした「スカイキャッスル」「六本木クラス」など、テレビ朝日による日本リメイクドラマが続々。オリジナルとリメイクを見比べたり、韓国で話題の日本ドラマをチェックしたりと、TELASAならではの楽しみ方でドラマライフをさらに充実させてほしい。通勤・通学中はスマホでライブやファンミーティングの名場面を、週末の夜はリビングでじっくり気になるドラマをイッキ見。ライフスタイルに合わせて日韓のエンタメを存分に楽しめるTELASAの利用は、月額990円から。「あのライブ、あの番組、もう一度見たかった」が叶う絶好の機会を、お見逃しなく。■配信情報TELASAで韓流コンテンツが見放題!>>今すぐチェックする<TELASA(テラサ)とは>2020年4月にスタートした動画配信プラットフォーム。テレビ朝日の人気番組を始めとする、ドラマ、バラエティ、アニメ、特撮、スポーツ番組だけではなく、国内外の映画、ドラマ、バラエティなど、新作やオリジナルを含む、豊富なラインナップをお届けします。スマホやPCはもちろん、テレビの大画面でも視聴可能です。ダウンロードすれば、データ通信料も気にせず楽しめます。月額料金は990 円(税込)~。※Apple IDおよびGoogleアカウントでご利用のお客様は、レンタル作品をご購入いただけません。■関連リンク・テレビ朝日韓流ポータルサイト・TELASA公式サイト・TELASA配信コンテンツ一覧

“ジェジュンがプロデュース”KEYVITUP、先行公開曲「BEST ONE」MVを公開…自信に満ちたパフォーマンス
ジェジュンがプロデュースしたボーイズグループKEYVITUPが、ついに始動した。本日(26日)、KEYVITUPは先行公開曲「BEST ONE」のミュージックビデオを公開。世界中のファンから熱い視線が注がれている。公開されたミュージックビデオでは、近未来的なライティングとモノトーンを基調としたスタイリッシュな世界観の中で、5人のメンバーが鮮烈な印象を残している。冒頭から響く強烈なビートと、耳に残るキャッチーなメロディが特徴的で、「We the best one」という歌詞の通り、自分たちの実力を証明するかのような自信に満ちたダンスを披露した。また、メンバーそれぞれの優れたビジュアルに加え、一人一人の歌声の魅力が最大限に引き出されている楽曲になっている。ジェジュンが率いるiNKODE初のボーイズグループとして、すでに高い注目を集めているKEYVITUP。これからK-POP界にどのような新しい風を吹き込むのか、今後の音楽番組への出演やプロモーション活動から目が離せない。

GHOST9、来日ライブが決定…4月に東京にて開催!さらに進化したステージに注目
GHOST9が、2026年4月17日(金)・18日(土)・19日(日)の3日間、東京iBIG HALLにて「GHOST9 SPECIAL JAPAN LIVE 2026Our Story, Unfolding Season 3」 を開催することが決定した。3月のSeason 2公演では、一糸乱れぬパフォーマンスと安定した歌唱力、そしてメンバーそれぞれの個性が際立つ表現力が高く評価され、SNS上でも「これぞ実力派」「完成度が桁違い」といった声が相次いだ。ライブならではの没入感と圧倒的なステージングで、多くの観客を魅了した。今回の4月公演は、前回のステージをさらに進化させたアンコール公演として開催。「Our Story Unfolding」の世界観をより深化させ、これまでの歩みとその先の未来を感じさせる、エネルギッシュかつ幻想的なステージが予定されている。2020年のデビュー以来、着実に実力を積み重ねてきたGHOST9。ビジュアル・パフォーマンス・チームワークのすべてにおいて高い評価を受ける彼らが、この春、日本で新たな物語を描き出す。イベント詳細は、FCLIVEの公式Xを通じて確認できる。■開催概要「GHOST9 SPECIAL JAPAN LIVE 2026 Our Story, Unfolding Season 3」2026年4月17日(金)1部 開演15:00(開場14:30) 2部 開演19:00(開場18:30)2026年4月18日(土)1部 開演14:00(開場13:30) 2部 開演18:00(開場17:30)2026年4月19日(日)1部 開演14:00(開場13:30) 2部 開演18:00(開場17:30)会場:iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)<前売チケット代金>VVIPチケット:12,100円(税込)①優先入場・座席1列目②メンバー全員撮影可能お見送り会(公演終了後に開催)③ポラロイド写真撮影+その場でサイン(公演終了後に開催)VIPチケット:8,800円(税込)①優先入場(VVIPの後の入場)・座席2、3列目②メンバー全員撮影可能お見送り会(公演終了後に開催)一般チケット: 5,500円(税込)座席4列目以降※各チケット別エリア内全席自由・整理番号順入場チケットサイト販売期間:2026年3月27日(金)12:00~各公演4日前23:59まで主催/主管:FC LIVE ENTERTAINMENTその他、詳細はチケットサイトをご覧ください。■関連リンクGHOST9 公式X

イ・ビョンホン、大反響のラストを振り返る!「しあわせな選択」物語の核心に触れるネタバレインタビュー
ここまで冷静に作品を読み解き、自分の言葉で語れる俳優は、そう多くはないだろう。失業問題やAI時代の到来をテーマに、平凡な男のある選択が思わぬ悲劇へと転がり落ちていくブラックコメディ「しあわせな選択」。ハリウッド映画でもキャリアを積んだイ・ビョンホンが、25年ぶりに鬼才パク・チャヌク監督とタッグを組んだ作品としても、大きな話題を集めている。今回、Kstyleでは3月6日(金)公開の映画「しあわせな選択」を携え、ジャパンプレミアのために来日したイ・ビョンホンにインタビューを実施。先に公開したインタビューに加え、ネタバレを含む、主人公たちの心理や本作の核心、さらに想像を超えるエンディングを迎えて感じたことまで、たっぷりとお届けする。 25年ぶりのパク・チャヌク作品!「俳優としてこの上ない喜び」――パク・チャヌク監督の作品に、久々に出演されることになりましたね。イ・ビョンホン:監督の長編映画に出演するのは、「JSA」以来、25年ぶりになります。今回お話をいただいたときは、本当に嬉しかったですね。実はこれまでにも何度かチャンスはあったのですが、スケジュールの都合などで実現せず、ずっと残念に思っていました。今回こうして出演できたのは、時期やタイミングにも恵まれていたと思いますし、何より監督が長い間、温めてこられた作品でもあったので、俳優としてこの上ない喜びでした。――演じられたマンスという人物は、突然解雇された平凡な会社員という設定で、共感や同情を誘うかと思いきや、途中から「ライバルを排除する」という突飛な行動も起こす複合的な人物です。説得力を持たせるために、どのような努力をされたのでしょうか?イ・ビョンホン:どんな役を演じるときも、まずはその人物を100%理解し、受け入れることが大切だと思っています。そうして初めて、スクリーンを通して観客の皆さんを説得できるからです。ですので、脚本を読み込む段階で、まず自分自身がその人物に納得し、心から理解することを心がけています。そこまでたどり着いてこそ、俳優としての役目を果たせるのだと思っています。では、絶対悪のような人物を演じる場合はどうするのか? という疑問もありますよね。例えば「グッド・バッド・ウィアード」のチャンイのような人物。彼がなぜその考えに至ったのか、なぜその選択をせざるを得なかったのかそのきっかけを自分なりに想像し、思い描いていきます。つまり、自分の中で架空のバックグラウンドを作るということです。脚本には描かれていない過去や背景、心の傷があったからこそ、その行動に至ったのだという理由を、自分の中で具体的に設定していく。観客には直接見えない部分かもしれませんが、まずは自分が納得できるところまで掘り下げることが大切だと思っています。そこまでしなければ、本当にその役になるのは難しい。今回のマンスという人物も、実は理解するまでにかなり時間がかかりました。――マンスという役柄を通じて、観客に伝えたいことはありますか?イ・ビョンホン:観客の皆さんは、マンスを見て憐れみを感じたり、物語に引き込まれて感情移入したりすると思います。彼の選択や行動に納得しながら、物語の中に入り込んでいく。けれども、ある瞬間ふっと一歩引いて、「なぜあんな選択をしたのだろう」「なぜあのとき別の道を選ばなかったのだろう」と疑問を抱くようになるはずです。でも、実際に生きていると、誰しも一度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。「ライバルさえいなければ、すべてを手にできるのに」そんな想像をすること自体は、決して特別なことではないと思います。ただ、マンスという人物は、その想像を行動に移してしまった。そこが、この映画の核心なのだと解釈しました。衝撃の連続!ラストシーンのチェロが物語るのは?――パク・チャヌク監督は「マンスはその行動によって、家族を崩壊させてしまった」とおっしゃっています。イ・ビョンホンさんは、どのようにお考えですか?イ・ビョンホン:この映画は、完全な悲劇だと思います。家族を守ろうとしたことから始まり、その思いが結果的に多くの出来事を引き起こしてしまう。物語の終盤になると、この家族は最終的に壊れてしまったのだと、誰もが感じ取るのではないでしょうか。意図そのものは決して悪くなかった。でも、その思いとは裏腹に、望ましくない結果を招いてしまうことがありますよね。まさにその典型だと感じました。――では、そんなマンスが失ったものとは?イ・ビョンホン:すべて、です。マンスには2つの大きな目標がありました。新しい職を得ること、そして家族を守ること。ところが家族はすべての秘密を知ってしまい、もはや以前の関係には戻れない。そう考えると、彼は家族を守るどころか、実質的には失ってしまったと言えると思います。終盤には、マンスがいないあいだに、娘が初めてチェロを弾くシーンがあります。それは彼がずっと聴きたがっていた音色でした。この場面は、彼が家族の輪から排除されてしまったことを象徴しているように感じました。――家の庭にはマンスの秘密が隠されていますが、この家族は、もう二度と豚の焼肉も、りんごも食べられなくなりますね。イ・ビョンホン:それなのに彼は、「週末、豚の丸焼きでバーベキューでもしようか?」と無邪気に口にしますよね。悲劇の幕がすでに下りていることすら知らずに出社していくその姿は、どこか滑稽で愚かに映るかもしれません。だからこそ、あのシーンはよりいっそう強い哀れみを際立たせていたのだと思います。そして、新しい職場で戸惑いながら工場内を歩く姿。背後で1つずつ明かりが消えていく演出は、目の前のライバルを退けたとしても、さらに巨大な競争相手であるAIの存在によって、いずれは自分も淘汰されることを暗示しているようでした。ようやく手にした職さえ、決して安泰ではない。結果として、彼の2つの目標は達成されるどころか、以前よりも厳しい状況へと帰結してしまったのだと思います。3人のライバルは自分自身の姿?「1番共感できたのは」――いろんな人物が登場しますが、いちばん共感できた人物は誰ですか?イ・ビョンホン:マンスは3人の男を排除します。その3人というのは、実はすべてマンスの中に存在しているものだと思っています。1つは情けない自分。もう1つは善良な自分。そしてもう1つは、ある程度安定した立場に立ったときに現れる、傲慢で少し俺様な自分。この3つはすべてマンス自身で、彼は自分自身を少しずつ消していく感覚だったのではないか、と解釈しています。いちばん同情を誘うのは、自分にとっても、そして観客にとっても、2人目の人物ではないでしょうか。特別に情けないわけでもなく、自己顕示欲が強いわけでもない。ただ彼なりに、何とかしようと努力しながら生きている。その姿にこそ、人は応援したい気持ちを抱き、感情移入するのではないかと思います。――本作には、AI時代の到来によるオートメーション化や雇用不安が描かれていますが、俳優という立場のイ・ビョンホンさんにとっても、その怖さはありますか?イ・ビョンホン:もちろんです。すでにSNS上には、多くの俳優の、まるで本当に撮影したかのように精巧な動画が出回っています。みなさんも一度は目にされたことがあるのではないでしょうか。私自身も、自分が撮っていない映像が流れているのを見たことがあります。以前、初めてそれを見たときは、「すごい技術だな」と感心する程度でした。でも今は、明らかに一線を越えていると感じています。同時に、「自分たちの仕事はこれからどうなっていくのだろう」という不安も、少しずつ芽生え始めました。AIが恐れられる理由は、その発展のスピードが想像をはるかに超え、まさに幾何級数的に加速しているからではないでしょうか。法律や防御策を整えるよりも早く、それを上回る勢いで進化していく。そこにこそ、多くの人が抱く恐れの根本があるのではないかと思います。妻のおかげで共演が実現?「イェジンに連絡してみると言ってくれました(笑)」――妻役を演じたソン・イェジンさんとの共演はいかがでしたか? 実際の奥さまであるイ・ミンジョンさんとは同じ事務所で、親しい間柄だそうですね。イ・ビョンホン:面識のない俳優同士だと、打ち解けるまでに時間がかかることもありますが、ソン・イェジンさんとは終始、とてもいい距離感でいられたと思います。妻との親交もあって、食事をしたり、自宅に招いたり、海外で顔を合わせたりする機会もありました。そうした適度な関係性があったからこそ、これまで共演経験がなかったにもかかわらず、夫婦役として自然に息を合わせることができたのだと思います。もちろん、イェジンさんが実力と経験を兼ね備えたベテランだからこそですが、撮影は本当にスムーズでした。撮影中から、感情の細やかなニュアンスを的確に見つけて表現される方だと感じていましたが、映画が完成し、初めて試写で観たときに「あそこまで繊細な感情を込めていたのか」と改めて気づき、驚いたことを覚えています。――出演が決まってから、奥さま(イ・ミンジョンさん)とはどのようなお話を交わしたのでしょうか?イ・ビョンホン:出演が決まった時点で妻とはいろいろと話をしていました。その際、監督がソン・イェジンさんの起用を検討していることや、私自身も一緒にやりたいと思っていることを話したんです。すると妻が、「じゃあ私がイェジンに連絡してみようか」と言ってくれて、実際に電話で「一緒にやったらどう? きっといいと思うよ」と声をかけてくれたそうです。妻は「少しは私のおかげもあったよね?」なんて言っていましたが(笑)。どうでしょうね、僕はそんなふうには思っていないのですが(笑)。20年間温められた作品テーマに感慨「今こそ必要な物語」――本作は、パク・チャヌク監督が「いちばん作りたかった作品」だとおっしゃっています。そのような作品で主演を務めた今のお気持ちはいかがですか?イ・ビョンホン:上映にあたり、監督といろいろな国を回りながら、記者会見やインタビューを重ねてきました。そのなかで、これまで知らなかった監督の一面や、この作品を手がけることになった経緯を直接うかがうことができました。監督は20年も前から、このテーマに取り組みたいと考えていたそうです。そして当時は大きな社会問題だと感じていた題材が、今の時代にも本当にふさわしいのだろうかと自問されたといいます。けれども、むしろ今こそ必要な物語なのではないか、そして世の中は思ったほど変わっていないのではないかそんな思いから、この映画を作る決心をされたと聞きました。世界中の人々が共通して共感できる問題を見つけ出し、それを通して観客に考える余地を与える映画を作ること。そうした姿勢は監督の作品に一貫して流れているもので、どの作品にも必ず、観客に投げかけたい問いが込められています。そんな物語を監督とともに作ることができたのは、本当に光栄なことでした。(取材=野田智代)■作品概要「しあわせな選択」TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

BTS、タイトル曲「SWIM」ストリーミング数が「Dynamite」の約2倍を記録!新規リスナー数は690%増に
BTSの最新曲「SWIM」が、Spotifyにおいて「Dynamite」の約2倍に達するストリーミング数を記録した。本日(26日)、グローバルオーディオ・音楽ストリーミングプラットフォームSpotifyは、公式SNSに「The BTS Effect(BTS効果)」と題した投稿を掲載した。Spotifyによると、3月20日に5thフルアルバム「ARIRANG」がリリースされた後、同プラットフォームでBTSの楽曲を初めて聴いたユーザーの数が690%以上増加した。新譜のリリースをきっかけに、既存のファン層を超えてより幅広いグローバルリスナーへ存在感を知らしめていることを示す。韓国国内外で新曲への好評が相次ぎ、ファン以外のリスナーもBTSの音楽を主体的に聴き始めたものと分析される。タイトル曲「SWIM」は、リリース初日にSpotifyで1,464万4,352回の再生数を記録した。これはグループのメガヒット曲「Butter」および「Dynamite」と比較して、それぞれ1.3倍、1.9倍にあたる数値である。約3年9ヶ月ぶりにリリースされた新曲の波及力を示す結果となった。タイトル曲のみならず、収録曲も世界中で高い人気を集めている。5thフルアルバム「ARIRANG」のリリース後、「ARIRANG」の収録曲が個人のプレイリストに追加された回数は1,170万回に達した。さらにBTSはリリース初週だけで、「デイリートップソング」「デイリートップアーティスト」および、複数国・地域の「トップ50」チャートに計260回ランクインした。また、3月20日付のチャート基準で、70の国・地域の「デイリートップアーティスト」にて首位を獲得した。最近、ソウル光化門(クァンファムン)広場一帯で開催された「BTS COMEBACK LIVE | ARIRANG」の話題性は、チャートにも顕著に表れた。公演直後にはアルバムのストリーミング数は約120%急増した。公演で披露された過去の楽曲「Mikrokosmos」は、韓国国内だけで前日比250%の再生数増加を記録するなど、注目を集めた。「The BTS Effect」は、韓国の主要チャートでも確認されている。26日のサークルチャート発表によると、「ARIRANG」は第12週(集計期間:3月15日~21日)のアルバムチャート、リテールアルバムチャート、ダウンロードチャート、Vカラーリングチャート、ソーシャルチャート3.0で1位を獲得し、5冠を達成した。

JAEJOONG出演「ジェチング シーズン5」を日本初放送!SEVENTEENの出演番組も登場…4月の衛星劇場に注目
4月の衛星劇場は、JAEJOONG(ジェジュン)の冠トーク番組を日本初放送。さらに、SEVENTEENのジュンが子役時代に出演した香港映画や、BTS(防弾少年団)のライブの3ヶ月連続放送、名作ドラマなど注目作が続々!◆YouTube未公開映像も!「ジェチング シーズン5」日本初放送JAEJOONGが毎話ゲストを迎え、おもてなしをする世代を超えた友達作りトークショー「ジェチング」。その第5弾となる「ジェチング シーズン5 ~Jae friends Village~」が日本初放送。ゲストには、VERIVERYのドンホン&カンミン、YUMEKIら「BOYS II PLANET」出演者、EXO ディオ、JAEJOONGプロデュースのガールズグループSAY MY NAMEのメンバーなど、K-POPアイドルたちが続々登場。コミュニケーション力に長けたJAEJOONGが、巧みなトークで彼らの本音を引き出していく。YouTubeでは配信されていない未公開映像もあり、楽しむことができる。「ジェチング シーズン5」の日本初放送に合わせて、昨年日本で行われたライブ「2025 JAEJOONG JAPAN ARENA TOUR RE:VERIE」と、2010年に出演した日本ドラマ「素直になれなくて」を放送。「素直になれなくて」は北川悦吏子脚本×瑛太×上野樹里で描かれる青春群像劇で、JAEJOONGはドクターことパク・ソンス役。タレント、アーティスト、俳優と、日韓の芸能界を縦横無尽に駆け回る彼のマルチな才能を堪能してほしい。◆SEVENTEENのリアリティ番組を放送!ジュンの出演映画もSEVENTEENのジュンが子役時代に出演した香港映画「野。良犬」は、香港の黒社会に生きるチンピラと、心を閉ざした少年の心の交流を描いた感動ストーリー。根なし草のような二人が出会い、絆を深めていく過程を優しく、繊細なタッチで描き出す。幼少期でありながら、表情から憂いを感じさせるジュンの演技に、表現者としての才能を感じる一作だ。さらに、SEVENTEENが韓国でデビューするまでの道のりに迫ったリアリティ番組「SEVENTEEN PROJECT~デビュー大作戦」も放送。さまざまなミッションに挑戦しながら、デビューに向け成長する姿は激熱。最終ミッションは大舞台のデビューショーケース。彼らは無事ステージを遂行することができるのか。SEVENTEENの原点に迫る作品をお見逃しなく。◆BTSのカムバック記念!日本で行われたライブを3ヶ月連続放送3月20日、ついに完全体でカムバックを果たしたBTS。それを記念して、3ヶ月連続でBTSの過去ライブを放送! 4月は2015年に日本で行われた「防弾少年団 1st JAPAN TOUR 2015『WAKE UP:OPEN YOUR EYES』」の幕張メッセ公演を放送。デビュー初期の貴重なライブで、アルバム「WAKE UP」に収録された日本語曲をフレッシュにパフォーマンス。「NO MORE DREAM-Japanese Ver.-」など懐かしいステージも多数あり、ファン必見だ。5月は「2015 BTS LIVE<花様年華 on stage> ~Japan Edition~at YOKOHAMA ARENA」を、6月は「2016 BTS LIVE<花様年華 on stage:epilogue> ~Japan Edition~」に加え、バラエティ「AFTERSCHOOL CLUB【BTS出演回】」も放送する。◆キム・ドンジュンが新兵役で登場!「新兵3」を日本初放送「新兵3」は、人気ウェブアニメを実写化した軍隊ブラックコメディの第三弾。とある韓国の軍部隊を舞台に、兵役に就いた主人公ミンソクと仲間たちの軍隊生活を描く。今作では、軍隊の常識が通じない新世代の新兵たちが入隊し、部隊が大混乱。ミンソクの軍隊生活はどうなるのか?兵役に就いた国民的イケメン大スターのセゲ役には、キム・ドンジュンが抜擢。新兵いじめにも動じず、スター特権を振りかざし軍隊生活をエンジョイする姿がおもしろい!◆不朽の名作ドラマ「パリの恋人」「家門の栄光」を放送長年愛される名作ドラマを特集する「韓国ドラマClassic~不朽の名作選~」。今月は、ロマンスクイーンのキム・ジョンウン×パク・シニャンの「パリの恋人」と、パク・シフの出世作「家門の栄光」を放送。「パリの恋人」は、パリに住む貧しい留学生と財閥の社長の身分違いの恋と三角関係を描くロマンティック・シンデレラ・ラブストーリー。ヒットメーカーのキム・ウンスク脚本家が手掛け、韓国で最高視聴率57.4%を記録する一大ブームを巻き起こした。「家門の栄光」は名門宗家に生まれた娘と、成金一家に育った企業家が、立場や価値観の違いを超えて惹かれ合う過程を描く笑いあり、涙ありのじんわり温かいホームドラマ。パク・シフの紳士的な魅力と、ダナを思う一途な愛に胸キュン。世代を超えて受け継がれる家族の誇りや葛藤、支え合う姿にも胸が熱くなる。韓国の伝統と現代が交差する美しいセットも見どころだ。■放送概要【韓国ドラマ】「パリの恋人」4月1日(水)放送スタート!毎週(水)午後11:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(火) 午前11:30~ ※2話連続放送出演:パク・シニャン、キム・ジョンウン、イ・ドンゴン演出:シン・ウチョル/脚本:キム・ウンスク「家門の栄光」4月13日(月)放送スタート!毎週(月)(火)午後11:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(日) 午前6:00~ ※4話連続放送出演:パク・シフ、ユン・ジョンヒ、シン・グ、キム・ソンミン演出:パク・ヨンス/脚本:チョン・ジウ「新兵3」4月17日(金)日本初放送スタート!毎週(金)午後11:00~ ※4話連続放送再放送 毎週(木)午後1:15~ ※4話連続放送出演:キム・ミノ、キム・ドンジュン、ナム・テウ、キム・ヒョンギュ演出:ミン・ジンギ/脚本:ユン・ギヨン、カン・ゴウン【バラエティ番組】「SEVENTEEN PROJECT~デビュー大作戦」4月10日(金)スタート!毎週(金)午後10:00~再放送 毎週(月)午後3:00~出演:SEVENTEEN演出:パク・サンミン、パク・ジェボム「ジェチング シーズン5 ~Jae friends Village~」4月25日(土)日本初放送スタート!毎週(土)深夜0:00~再放送 毎週(土)午後11:00~MC:JAEJOONG<ゲスト>#1 天上智喜#2 チョ・ヒョンギュン、INFINITE キム・ソンギュ、キム・ミンソク、タン・ジュンサン#3 ロイ・キム#4 キム・ジウ、イ・ソクフン#5 MOMOLAND ジュイ、ナンシー、ナユン#6 VERIVERY ドンホン、カンミン、YUMEKI、マサト、セン#7 TEENTOP#8 LUCY#9 ポール・キム、チェ・ダニエル、Monday Kiz イ・ジンソン#10 ナ・ユングォン、EXO ディオ#11 SAY MY NAME 本田仁美、シュイ、カニー、ドヒ#12 Apink パク・チョロン、キム・ナムジュ#13 ナム・ジヒョン、ムン・サンミン#14 Jay Park、LNGSHOT#15 QWER#16 ファン・ミンヒョン【K-POPコンサート・ファンミーティング】「2025 JAEJOONG JAPAN ARENA TOUR RE:VERIE」4月25日(土)午後9:10~放送!出演:JAEJOONG「防弾少年団 1st JAPAN TOUR 2015『WAKE UP:OPEN YOUR EYES』」4月30日(木)午後11: 00~放送!出演:BTS【香港映画】「野。良犬」4月10日(金)午後8:15~、4月20日(月)午後1:15~日本初放送!出演:イーソン・チャン、ジョージ・ラム、SEVENTEEN ジュン、エリック・ツァン、リン・ユアン、スーザン・ショウ監督:デレク・クォック【日本ドラマ】「素直になれなくて」4月29日(水)スタート!毎週(月)~(金)午前6:15~出演:瑛太、上野樹里、JAEJOONG、関めぐみ、玉山鉄二 ほか演出:光野道夫/脚本:北川悦吏子★CS「衛星劇場」を見るには?「衛星劇場」は、スカパー!、J:COM、ひかりTV、その他ケーブルテレビ局にてご視聴頂けます。すでにCS放送をご視聴・ご契約の方は、ご契約のところに「衛星劇場」を追加でお申し込みください。未加入、もしくはご不明な方は、まずはスカパー! が映るかをチェック!視聴方法はこちら【衛星劇場カスタマーセンター】電話番号 0570-001-444受付時間 10:00~20:00(年中無休)(IP電話専用 03-6741-7535)■関連サイト衛星劇場ホームページ

ハン・ヒョジュ、パク・ヒョンシクから広瀬すずまで、日韓62名が出演!キム・ヨンジュン×吉田ユニのコラボ写真展の詳細発表
韓国のフォトグラファーキム・ヨンジュンと日本のアートディレクター吉田ユニによる初のコラボレーション写真展「KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION Face to face」が開催される。今回、作品に出演した日韓62名の俳優が発表された。スクリーン、ドラマ、舞台と多様なフィールドで活躍する日韓のトップ俳優たちが、キム・ヨンジュンのレンズと吉田ユニのディレクションのもと、それぞれの内面と存在感をアートとして昇華させる。本展は「人間の最も本質的な美しさ」をテーマに、「花」をモチーフとして彼らを撮り下ろしたプロジェクト。62名それぞれに2点ずつ、合計124点にのぼる全て新作のビジュアルが完成しており、シンプルなポートレートではなく吉田ユニの世界観で俳優たちを彩ります。今までにない壮大な空間を麻布台ヒルズギャラリーに構築する。本展は2026年4月29日(水・祝)から5月28日(木)までの1ヶ月間、麻布台ヒルズギャラリーで開催。本日3月26日(木)13時より、麻布台ヒルズギャラリー公式サイト、ローソンチケットにてチケット販売をスタートした。キム・ヨンジュンと吉田ユニの美意識が交差し、世界で活躍する日韓の俳優たちの新たな表情が生まれた壮大なプロジェクトを、ぜひ会場にて楽しんでほしい。◆キム・ヨンジュン フォトグラファー。大韓民国ソウル生まれ。31歳でエージェンシーにスカウトされキャリアを始めた。雑誌、広告、アルバムジャケット、映画、ドラマ、ポスターなど多様な分野で活動を続けている。Vogue、Harper's Bazaar、ELLE、Marie Claire、Dazed、Singles、W Korea、GQ、Esquire、Arena Homme+などの主要マガジンで撮影を担当。また、BTS、TWICE、Stray Kidsなどの様々なアーティストのアルバムジャケットやコンサートポスターの撮影も手がける。映画ポスターでは「アジョシ」「神弓-KAMIYUMI-」「王になった男」「エクストリーム・ジョブ」「ゾンビになってしまった私の娘」などがあり、ドラマポスターでは「涙の女王」「テプン商事」「暴君のシェフ」などを撮影した。Levi's、Montblanc、Calvin Klein、Adidas Originals、Reebok、Guessなどの広告ビジュアルでグローバルブランドとコラボレーションした。◆吉田ユニアートディレクター、グラフィックデザイナー。東京生まれ。女子美術大学卒業後、大貫デザイン入社。宇宙カントリーを経て2007年に独立。広告、CDジャケット、装丁、映像など幅広い分野で活動中。主な仕事にWonjugyo、エテュセなどのコスメブランドの広告、渡辺直美のドーム公演ビジュアル、「アンナチュラル」「エルピス」「しあわせな結婚」などのドラマのポスター、Vaundyや木村カエラ、アイナ・ジ・エンドのCDアートワーク、UNIQLO × DISNEYコラボレーション、韓国の舞台「マクベス」のキービジュアルデザイン等。国内外での個展も開催し、23年には、韓国・ソウル美術館で個展「Alchemy」を開催。過去作や新作「PLAYING CARDS」などを展示し10万人を動員。主な受賞に、東京ADC賞(2016)、毎日デザイン賞(2019)、MAMA ベストアートディレクター賞(2019)。2024 年韓国へオルム国立劇場での舞台「マクベス」のポスターがClio Awards で2部門ゴールドを受賞。■開催概要「KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION Face to face」 日韓のトップ俳優62人が出演する花をモチーフにしたアート写真作品開催期間:2026年4月29日(水・祝)~5 月28 日(木)11:00~21:00 ※会期中休館日なし会場:麻布台ヒルズギャラリー(東京都港区虎ノ門5-8-1ガーデンプラザA MB階)<入場料>前売・WEB:大人/2,000円 大学生・専門学生/1,300円 中高生/600円 小学生以下/無料当日:大人/2,200円 大学生・専門学生/1,500円 中高生/800円 小学生以下/無料<チケット販売>販売日時:2026年3月26日(木)より販売場所:麻布台ヒルズギャラリー公式サイトローソンチケット<作品出演者(50音順)>赤楚衛二|アン・ウンジン|アン・ソヒ|アン・ボヒョン|イ・ジェウク|イ・ジヌク|イ・ジュノ|板垣李光人|イ・ドンウク|イ・ヒジュン|イ・ビョンホン|イ・ユミ|ウ・ドファン|オク・テギョン|オダギリジョー|夏帆|河合優実|菊地凛子|キム・ソヒョン|キム・ダミ|キム・へジュン|キム・ミンギュ|キム・ヨンデ|小松菜奈|コ・ヒョンジョン|坂口健太郎|ソ・イングク|ソ・ジソブ|ソン・ヘギョ|チャ・ジュヨン|チャン・ギヨン|チェ・ウォンビン|チェ・ジョンヒョプ|チェ・ヒョンウク|チュ・ジフン|チュ・ヨンウ |チョ・ウジン|チョ・ジョンソク|チョン・ウヒ|チョン・ソミン|チョン・チェヨン|チョン・ヨビン|仲野太賀|長澤まさみ|永瀬正敏|永山瑛太|夏木マリ|ハン・ジミン|ハン・ヒョジュ|パク・シネ|パク・ジフ|パク・ソンフン|パク・ヒョンシク|パク・ヘス|広瀬すず|ビョン・ウソク|ファン・ジョンミン|ホン・ギョン|水川あさみ|宮沢りえ|八木莉可子|ヤン・セジョン共催:KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION制作委員会協力:ガスアズインターフェイス株式会社、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、株式会社GENEROSITY、株式会社博展、株式会社ショウエイ■関連リンク麻布台ヒルズギャラリー公式サイト





