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NCT&ILLIT、3月19日放送のフジテレビ「トークィーンズ」に4人が登場!韓国最新スポットへ
フジテレビ「トークィーンズ」に韓国から2組が登場する。3月19日の23時から放送されるフジテレビ「トークィーンズ」にNCTのジェノとジェミン、ILLITのウォンヒとイロハが出演することが決定した。この日の放送は「韓国ロケSP」と題し、番組MCの指原莉乃、アンミカ、森香澄が韓国大人気アーティストに会いに行った様子が公開される。韓国に渡った3人は、イロハとウォンヒ、ジェノとジェミンと対面し、最新のおすすめスポットをめぐる。公開された予告映像では、みんなで食事をしているシーンでジェミンが「自分自身に負けないでください」と日本語で語ったり、ウォンヒが「可愛く撮ってくださいね!」とカメラ目線でポーズを決める姿が予告され、ファンの期待を高めている。・NCT ジェノ&ジェミン、ファン待望のユニット結成!「相性は完璧メンバーが選曲に驚いていた」・【PHOTO】ILLIT イロハ&ウォンヒ、ブランド「Rockfish Weatherwear」のイベントに出席次回の #トークィーンズ は\✨🇰🇷韓国ロケSP🇰🇷✨/#ILLIT #NCT と巡るおすすめ最新スポット🍰🍽️ pic.twitter.com/QiPfyExtFY— 【公式】『トークィーンズ』 (@_talkqueens) March 12, 2026

BTS、スーツ姿の団体カットを初公開!5thフルアルバム「ARIRANG」アニメーション予告映像も解禁
BTS(防弾少年団)が5thフルアルバムのアニメーションを通じて、「アリラン」の旋律を世界へ発信した。HYBE MUSIC GROUPレーベルのBIGHIT MUSICは本日(13日)午前11時、BTSの公式SNSを通じて、5thフルアルバム「ARIRANG」のメッセージを込めたアニメーションを公開した。映像は、1896年に蓄音機の前に集まった7人の青年を映し出す場面から始まる。蓄音機のハンドルを回すと、韓国を代表する民謡「アリラン」のメロディーが流れ、見る者を一瞬で引き込む。その後、巨大な船に乗って太平洋を渡った彼らは、異国の地で歌を録音し、現地の人々にそれを聴かせる。背景が現代へと切り替わり、ステージ上のBTSが姿を現す。メンバーたちは紫色の光が揺らめくコンサート会場で、観客の歓声を浴びながら情熱的なパフォーマンスを繰り広げる。アニメーションは、音楽で希望と慰めを届けるBTSが光化門の前に堂々と立つシーンで締めくくられる。本映像は、1896年に米国ワシントンで初めて「アリラン」が録音されたという記録から着想を得て制作された。この歴史的な瞬間をモチーフに、世界へ韓国文化を広めることに貢献しているBTSの歩みにスポットを当てている。BIGHIT MUSICは制作背景について、「アリランをよく知らない方々に、この曲にまつわる物語を伝えたかった。多くの人がアリランの歌詞を調べ、歌に込められた韓国固有の感性に共感してほしい」と明かした。BTSは同日、アニメーションの公開とともに5thフルアルバム「ARIRANG」のグループ写真も初公開した。メンバーたちは映像の中の7人を彷彿させるスーツ姿で、洗練された魅力を披露している。なお、BTSは3月20日午後1時、5thフルアルバム「ARIRANG」をリリースする。「今のBTS」を詰め込んだ14曲が収録され、翌日の21日には、光化門(クァンファムン)広場一帯で「BTS COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催する。このステージはNetflixを通じて全世界に生中継される。・BTSのカムバック公演控えチケット105枚・計4件を不正転売の疑いで捜査へ・BTS、カムバック公演のチケット追加販売を予告!約2万2000人の観客を動員へ■リリース情報5thフルアルバム「ARIRANG」韓国発売日:2026年3月20日(金)午後1時(KST)日本発売日:2026年3月21日(土)<形態・販売価格>〇「ARIRANG」販売形態数:計2形態 価格:3,410円(税込)〇「ARIRANG(Living Legend Ver.)」販売形態数:1形態価格:4,180円(税込)〇「ARIRANG(Standard Vinyl)」販売形態数:計8形態 価格:5,225円(税込)〇「ARIRANG(Modern Korea Vinyl)」販売形態数:1形態価格:7,480円(税込)〇「ARIRANG(Deluxe Vinyl)」販売形態数:計2形態 価格:8,800円(税込)<予約サイト>・BTS Weverse Shop※本プロジェクトはWeverse Shop内のWeverse Japan国内発送商品が対象になります。・UNIVERSAL MUSIC STORE※本アイテムは新サイト(UNIVERSAL MUSIC STORE)にて販売を行います。商品のご購入にあたっては新サイトにおける会員登録/アカウント有効化が必要となりますので、新サイト内特設ページ(上記リンク)に記載の手順に沿って、ご確認をお願いいたします。・その他CDショップ・オンラインショップ■関連リンクBTS 日本公式ファンクラブBTS ユニバーサルミュージック公式サイトNetflix公式サイト

少女時代 ユナ&アン・ボヒョン出演の映画「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」6月19日より日本公開!ポスター・予告編が解禁
韓国で942万人の観客動員を記録し、日本でもスマッシュヒットとなった「EXIT イグジット」のスタッフが再集結。監督はその独創的なストーリーテリングが高く評価され、新人監督賞を総なめにしたイ・サングン。「モガディシュ 脱出までの14日間」「密輸 1970」などのヒット作を連発するFilmmakers R&Kと手を組み、韓国映画界に新たな一章を刻んだ。昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔と全く違う顔を見せるソンジを演じるのは、少女時代のユナ。映画「コンフィデンシャル」シリーズやチョ・ジョンソクと共に務めた初主演作「EXIT イグジット」でその人気を証明し、昨年は主演ドラマ「暴君のシェフ」が大ヒットするなど、映画・ドラマ問わず大活躍中のユナが今回挑むのは、まさに規格外のキャラクター。昼の顔はフランス留学を夢見て学びながら、パン屋を営む女性。しかし、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまうソンジをキュートに演じ、キャリア史上、最も大胆な変身を遂げる。そして、そんなソンジに一目惚れをした休職中の心優しい青年・ギルグには、今年1月放送の主演ドラマ「スプリング・フィーバー」が好評を博し、出演オファーが絶えない実力派アン・ボヒョン。ふたりは本作で、「第46回青龍映画賞」の人気スター賞(ユナ)と新人男優賞(アン・ボヒョン)をそれぞれ受賞し、共に授賞式に出席して注目を集めた。さらに、ソンジの父・ジャンスには、大ヒットドラマ「応答せよ」シリーズでの好演を経て韓国の国民の父として愛されるソン・ドンイル。本作では毎夜悪魔になってしまう娘ソンジを見守る父をコミカルさと抜群の存在感で演じる。韓国トップスターが魅せる、衝撃の変身と最高の化学反応は必見。笑って笑ってまさかの切なさに涙溢れる悪魔憑依ラブコメが誕生した。今回公開された日本版ポスタービジュアルは、不敵な笑みを浮かべる悪魔ソンジと、彼女に翻弄されるギルグの対照的な表情が印象的。一目惚れしたのは完璧な天使♡のはずだったというギルグの心情を物語るコピーが2人の奇想天外な出会いを予感させる。そしてあわせて解禁となった予告編は、休職中のギルグが階下に引っ越してきたパン屋で働くソンジに「この世に天使がいるなら、きっと彼女だ」と一目惚れする場面から始まる。しかしある日の深夜、まるで昼とは別人のようなソンジの姿を目撃し、戸惑うギルグ。なんと彼女には毎夜午前2時になると彼女のなかで悪魔が目覚めてしまうという秘密があったのだ。ギルグはソンジの父に頼まれ、夜中の彼女を見張るバイトをすることになる。昼間のソンジと少しずつ親しくなる一方、悪魔憑き女子ソンジの横暴なふるまいとわがままに、夜な夜な翻弄されるヘタレ男子ギルグ。なんとか彼女の身体から悪魔を追い出したいギルグが知ったその方法は、「悪魔の名前を呼んで出ていけと3回唱える」ことだった。彼女を救うために悪魔の望みを叶えるという交換条件を取り付け、悪魔もうなる最高のデートでもてなす日々が始まる。共に時間を過ごすうちに心が通っていく悪魔とギルグだったが、大切なソンジを守ろうとするギルグの決断と、ラスト、「キミの名前は?」と問われた悪魔の答えとは?荒唐無稽な設定で始まる本作は、小ネタ満載のテンポ感あふれるコミカルなシーンを経て、優しさと温かさをまといながら、感涙必至のラストへと導かれていく。人生を頑張る人の毎日に贈る悪魔憑依ラブコメに期待が高まっている。■作品概要「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」6月19日(金)よりシネマート新宿他全国順次公開監督・脚本:イ・サングン出演:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン<あらすじ>ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性・ソンジ(ユナ)に一目惚れした休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)。その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、彼女の父・ジャンス(ソン・ドンイル)から、昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる。ジャンスに頼まれ、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることになったギルグ。毎夜、街に繰り出しわがまま放題にギルグを振りまわす彼女との奇妙でキュートな夜が始まった。製作:CJ ENM制作プロダクション:FILMMAKERS R&K 配給:ギャガ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED■関連リンク「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」公式サイト

Stray Kids スンミン、足首骨折の疑いと診断…JYPがコメント「パフォーマンス一部制限も」
Stray Kidsのスンミンが、負傷により一部活動を制限する。12日、所属事務所のJYPエンターテインメントは公式コメントを通じて「スンミンが最近、足周辺の不快感が再発したため病院を受診したところ、精密検査の結果、左足首の疲労骨折の疑いとの診断を受けた」と明らかにした。続けて「歩行などの軽い日常生活には支障ないが、早期回復のために十分な休息が必要であるという専門医の所見により、スンミンは当面の間、無理な身体活動を控え、安静にする予定だ」と説明した。これにより「3月28~29日、4月4~5日に開催予定の『Stray Kids 6TH FANMEETING 'STAY in Our Little House'』のステージにおいて、スンミンのパフォーマンスが一部制限される可能性がある」と伝えるとともに、「スンミンのステージを楽しみにしてくださっていたファンの皆さまには、突然のお知らせでご心配をおかけして申し訳ない。当社はアーティストの健康を最優先に考え、アーティストケアおよびスンミンの1日も早い回復のために最善を尽くす」と謝罪した。Stray Kidsは3月28日と29日、4月4日と5日、仁川(インチョン)インスパイアアリーナにて6回目の公式ファンミーティング「Stray Kids 6TH FANMEETING 'STAY in Our Little House'」を開催する予定だ。これに先立って昨年11月、スンミンは足の炎症治療のためSBS「人気歌謡」を欠席。病院を訪問したところ、休息と安静が必要であるという医師の診断を受けた。・Stray Kids、ファンミーティングの予告イメージを公開!可愛らしいコンセプトに注目・Stray Kids スンミン、足の炎症治療のため「人気歌謡」欠席を発表【JYPエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは、JYPエンターテインメントです。Stray Kidsのスンミンのスケジュールに関してご案内いたします。スンミンは最近、足周辺の不快感が再発したため病院を受診し、精密検査の結果、左足首の疲労骨折の疑いとの診断を受けました。歩行などの軽い日常生活には支障はありませんが、早期回復のために十分な休息が必要であるという専門医の所見により、スンミンは当面の間、無理な身体活動を控え、安静にする予定です。そのため、3月28~29日、4月4~5日に開催予定の「Stray Kids 6TH FANMEETING 'STAY in Our Little House'」のステージにおいて、スンミンのパフォーマンスが一部制限される可能性があることをご案内いたします。スンミンのステージを楽しみにしてくださっていたSTAYの皆様には、突然のお知らせでご心配をおかけしてしまい申し訳ございません。当社はアーティストの健康を最優先に考え、アーティストケアおよびスンミンの1日も早い回復のため最善を尽くしてまいります。ファンの皆様には、ご理解いただけますようお願い申し上げます。ありがとうございます。

AtHeart、新曲「Butterfly Doors」MV公開…さらにレベルアップしたパフォーマンス
ガールズグループAtHeartが、新たなチャプターを開く。AtHeartは本日(11日)午後6時、全世界の音楽配信サイトにてデジタルシングル「Butterfly Doors」をリリースした。同曲は、重厚な808ベースと精緻なシンセサウンドを絶妙に組み合わせ、新たな世界と出会ったときの戦慄を感覚的に表現した、中毒性の高いポップR&Bジャンルの楽曲だ。AtHeartは今年2月リリースのデジタルシングル「Shut Up」で、言葉よりも本能的な直感を信じ、自信を持って主導権を握った。「Butterfly Doors」ではその確信を礎に、より深い感情の世界へと踏み込んでいく。特に、抗いきれない引力のような存在を受け入れ、自分の重心が傾いていく逆転の瞬間を描いている。自分だけの世界に向けていた視線が他者へと広がっていくこの旅は、AtHeartがこれから繰り広げるより広い音楽の世界観を予告するものとなった。ミュージックビデオは、アメリカ・ロサンゼルスのユナイテッド・シアターをはじめとするオールロケで撮影され、異国情緒あふれる風景と融合したメンバーたちの新たなビジュアルを収めている。ハート型のオブジェを探す楽しさはもちろん、立体的で多彩なサウンドの質感に乗せ、さらにレベルアップしたパフォーマンスを披露した。

TBSドラマ「DREAM STAGE」本日いよいよ最終回!中村倫也&NAZEらが約5ヶ月の撮影を終え感謝伝える
TBSで放送中の、中村倫也主演の金曜ドラマ「DREAM STAGE」が、3月13日(金)よる10時からの放送でついに最終回を迎える。今作はK-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された元天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆の物語を届ける。まさに、K-POP版スポ根ドラマだ。劇中に登場する7人組ボーイズグループNAZEに選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。彼らはデビュー前にもかかわらず、ドラマ出演だけでなく楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信など、様々な活動を行っている。このほど、約5ヶ月におよんだ撮影がクランクアップを迎えた。都内某所でひとり、最後のシーンを撮り終えた中村のもとに、一足先にオールアップを迎えた池田やNAZEらが駆けつけると「この現場が家族のような現場になるとは、クランクインの時には思ってもいませんでした」と撮影期間を振り返り、TEAMNAZEの面々に優しい眼差しを向けた。さらに「NAZEのみんなもK-POPアーティストを目指して韓国で頑張っていたはずが、まさか日本のドラマに出演するとは思っていなかったと思うんですけど、この機会が今後の皆さんの人生の何かの役に立つと嬉しいです」と、アーティストとしてのデビューを控え、今後も活動を続けていくNAZEに向けて温かなエールを送った。アーティストデビュー前にもかかわらず、本作で全員が初めての演技に挑戦したNAZEの7人。ほとんどのメンバーは慣れない日本語の台詞であり、さらにはライブやイベントと並行して行われたドラマ撮影だったため大きな手応えもあったようで、最後のシーンを撮り終え、スタッフからのオールアップを告げる掛け声に、達成感と安堵の表情を見せた。さらに監督たちからメンバーのイメージカラーの花束をそれぞれ贈られると、思わず涙ぐんでしまうメンバーの姿も。撮影を振り返り、それぞれがオールアップの喜びを語ると、最後にはメンバー全員が声をそろえ、スタッフに向けて「ありがとうございました!」と大きな感謝を伝えた。これまでチーム一丸となって、「K-POPの頂点」というバカでかい夢をともに追い続けてきた吾妻とボーイズグループNAZE。しかし、ライバルグループTORINNERが所属する大手音楽事務所の代表チェ・ギヨンの策略により、吾妻の黒い過去が拡散かつて手掛けた人気グループのメンバーを、パワハラによって自殺に追い込んだという疑惑を追及され、激しいバッシングを受けた吾妻は、NAZEを守るため彼らのもとを去る。吾妻が全ての非難を引き受け、関係を断ったことにより、NAZEは2ndシングルで念願のチャート1位を獲得、一躍時の人となる。しかし、吾妻が姿を消した真の理由に気付いたNAZEは再び吾妻を呼び戻そうと、水星やナム社長らと共に、ある作戦を計画する。一方、吾妻はなぜか雪深い町で手をついて誰かに詫びていたその相手とは一体だれなのか、吾妻の過去に隠された秘密とは? そして何よりも、吾妻は再びNAZEの前に現れるのか? 最終回に注目が集まる。◆中村倫也 コメントこの現場が家族のような現場になるとは、クランクインの時には思ってもいませんでした。でもそれはきっと、現場の皆さんの人柄やNAZEの真っすぐで何事にも本気で向き合う空気感がそうさせたんだと思います。ソウルのロケでは韓国のスタッフの方々とも仕事ができ、ずっと日本で仕事をしている僕らにとってはとてもよい刺激をもらいました。NAZEのみんなもK-POPアーティストを目指して韓国で頑張っていたはずが、まさか日本のドラマに出演するとは思っていなかったと思うんですけど、この機会が今後の皆さんの人生の何かの役に立つと嬉しいです。また皆さんの顔を見られるように僕もがんばりたいと思います。本当にお疲れ様でした! ありがとうございました!◆池田エライザ コメントこんなにも自分以外の誰かが作品の中で輝くことを願いながらお仕事をしたのは初めてだったと思います。現場に行く度に皆が色々な魅力を見せてくれるからこそ、どうやったら皆のすばらしさが見ている人に伝わるかなと(涙ぐみながら)そんなことを毎日考えるのがすごく楽しかったです。撮影は一足先に終わりましたが、まだ最終回まで宣伝活動もあるので(NAZEに向けて)それまではマネージャーでいるね。◆ハ・ヨンス コメント今回の作品は皆さんのことが本当に大好きだから頑張りたいとずっと思っていて、今日まで皆さんと一緒に歩んできて、無事にクランクアップを迎えることができました。今日まで本当にありがとうございました。撮影の日々を一生忘れません! また皆さんと一緒にお仕事ができるようにがんばります! ありがとうございました!◆NAZE コメントカイセイ:NAZEを知ってもらう機会をいただけて、僕たちにとって本当にいいスタートになったと思っています。僕たちはここから必死に頑張って、この作品がいつか伝説と言われるように頑張ります!ユンギ:人生の中で忘れられない思い出です。これからも金髪ユンギも黒髪ユンギもよろしくお願いします!!アト:僕の人生の中で一番特別な思い出をつくれて幸せです。今日まで本当にありがとうございました。これからも頑張ります!ターン:初めて演技したときは日本語もできなくて、演技も全然できなくて、プレッシャーもあったんですけど、監督さんやスタッフさんみんなが応援してくれたから、頑張ることができました。これからもよろしくお願いします!ユウヤ:人生の中で本当に幸せな体験でした。演技も初めてでしたが、皆さんのおかげですごく楽しくて毎日が幸せな時間でした。終わるのは悲しいですけど、たくさんいい思い出がつくれて、僕たちNAZEはもっともっと精一杯がんばります! ありがとうございました。キムゴン:お芝居も初めてで、日本語も下手なのに1話から僕のストーリーでお芝居をしないといけなくてすごく緊張して、どうしようってずっと不安もたくさんあったんですけど、今日で撮影が終わります。僕はまだまだ足りないところもありますが、みんな毎日応援してくれてありがとうございました。これからのNAZEのキムゴンも応援してください!ドヒョク:初めてで足りないところもたくさんあったんですけど、ゆっくり見守ってくださりありがとうございました。今日まで本当にありがとうございました!◆岩瀬洋志 コメント本当にお疲れ様です。ダンスに歌に韓国語にたくさんの方に支えられたなと思っています。この作品では本当に初めての挑戦が多かったです。たくさんの国の方々やスタッフさんと関わることができたのは貴重な経験だと思っています。最終話楽しみにしています!◆イ・イギョン コメント韓国ではクランクアップをお祝いする文化がないので、こんなの初めてです! チェ・ギヨンを生きさせてくれて、本当にありがとうございました!■番組概要金曜ドラマ「DREAM STAGE」最終回放送日時:3月13日(金)よる10:00~10:54(全9話)【出演者】中村倫也池田エライザハ・ヨンスNAZE(※年齢順)・カイセイ・ユンギ・アト・ターン・ユウヤ・キムゴン・ドヒョクTORINNER・リョウ(岩瀬洋志)・ヨヌ(HOJIN/KAJA)・アイク(志賀李玖)・イロ(松瀬太虹)・ニック(ISAAC/KAJA)森 香澄村瀬紗英キム・ジェギョンイ・イギョン製作著作:TBS脚本:紗嶋 涼、山浦雅大企画プロデュース:高橋正尚プロデュース:八木亜未(大映テレビ)演出:松木 彩、吉野 主(SDP)、金澤友也(テレパック)■関連リンク「DREAM STAGE」公式サイト

IZ*ONE出身チェ・イェナ、約1年4ヶ月ぶり!日本コンサートを6月に東京で開催
昨日、韓国で5tnミニアルバム「LOVE CATHER」をリリースしたIZ*ONE出身のチェ・イェナのコンサートツアー「2026 YENA LIVE TOUR In Tokyo」の詳細が発表された。昨年2月に初のコンサート「2025 YENA 1ST CONCERT "四角からはじまる異世界!" 旅行 > in Japan」が全公演ソールドアウトとなったチェ・イェナの約1年4ヶ月ぶりとなるコンサート。昨年11月にリリースされた「STAR!(feat.Hatsune Miku)」がボカロファンにも支持され、好アクションを記録。今年1月には韓国のヒット曲「NEMONEMO-Japanese Ver.-」をリリースと勢いに乗るチェ・イェナ。注目の日本公演は、アジアツアーのファイナルとなっており、6月13日(土)、14日(日)Zepp DiverCity(東京)で開催される。チケットは本日よりファンクラブ先行受付がスタートしている。■公演概要「2026 YENA LIVE TOUR In Tokyo」2026年6月13日(土)OPEN 17:00/START 18:00会場:Zepp DiverCity(TOKYO) 2025年6月14日(日)OPEN 16:00/START 17:00会場:Zepp DiverCity(TOKYO)(問)SOGO TOKYO 03-3405-9999 (月~土12:00~13:00、16:00~19:00日曜・祝日を除く)【チケット料金】・FC会員1Fスタンディング¥14,000(税込)2F 指定席¥14,000(税込)グッズ(アクリルキーホルダー)付き2日間通し券 ¥28,000(税込)公演終了後、お見送り会付き。・一般1Fスタンディング¥15,000(税込)2F 指定席¥15,000(税込)グッズ(アクリルキーホルダー)付き2日間通し券 ¥30,000(税込)※ドリンク代別入場年齢制限:6歳以上要チケット。6歳未満は入場不可。枚数制限:お1人様1公演につき2枚まで購入可能※紙チケットのみ。※チケットの転売、譲渡は禁止させていただきます。 ファンクラブ先行チケット受付期間:3月12日(木)20:00~3月25日(木)23:59当落発表・入金確認:3月30日(月)12:00~4月1日(水)23:59主催・企画:ハックルベリー制作:exline 協力:YH ENTERTAINMENT/ビクターエンタテインメント運営:SOGO TOKYO■関連リンクチェ・イェナ日本公式ファンクラブ

“BTS・TXTを発掘”敏腕プロデューサー設立のレーベルからプレデビュー!ボーイズグループ「VIBY」メンバー公開
BTS(防弾少年団)やTOMORROW X TOGETHERらグローバルスターの発掘や新人開発に携わってきたKIM MI JEONG(キム・ミジョン)氏による新レーベル「Rii.MJ(リ・エムジェイ)」の第一弾ボーイズグループVIBYのメンバービジュアル、そしてプレデビュー曲「恋におちたら」の配信リリース&MVの公開が決定したことが発表された。VIBYは「Voyage Into Bright Youth|輝く青春の旅路」をコンセプトに、Voyage(旅)を世界観に掲げるボーイズグループ。メンバーはリーダーのIO(19歳)、RENKI(18歳)、AKITO(18歳)、RYOHA(16歳)、KOTARO(15歳)の全員10代の日本人メンバーで5人で構成されている。2026年3月18日にプレデビュー曲で配信リリース&MVが公開される「恋におちたら」は、Crystal Kayが2005年にリリースした平成の名曲「恋におちたら」をGroove Popを基盤に新たに構築したトラックに乗せてリメイク。R&Bの感覚をまとったドラムと、温かみのあるエレクトリックピアノ、そしてしなやかなギターが重なり合い、自然なバウンスと心地よい躍動感を生み出し、VIBYのボーカルが軽やかに流れる。同日に公開されるミュージックビデオはVIBYの由来である「Voyage Into Bright Youth」を体現し、旅をテーマに制作。それぞれの道を歩んできた5人が東京に集まり、ここから、VIBYとして歩き出す。IO(イオ)生年月日:2007.01.25 年齢:19歳出身地:京都RENKI(レンキ)生年月日:2007.10.15年齢:18歳出身地:兵庫県AKITO(アキト)生年月日:2008.02.06年齢:18歳出身地:北海道RYOHA(リョウハ)生年月日:2009.04.22年齢:16歳出身地:石川県KOTARO(コタロウ)生年月日:2010.11.21年齢:15歳出身地:北海道■リリース情報「恋におちたら」2026年3月18日0時(JST)Streaming/Download & Music Video配信はこちら■関連リンクVIBY 公式サイト

HYBE JAPAN、韓国の芸能事務所KLAPと提携!Kep1erの日本ファンミーティングを共同主催
HYBE JAPANが、韓国の芸能事務所KLAPと提携し、同事務所に所属するKep1erの日本ファンミーティングKep1er JAPAN FANMEETING「Kep1arcade」を共同主催する。 HYBE JAPANは、HYBE MUSIC GROUPアーティストのみならず他レーベルのアーティストに対しても、アーティストの成長と発展をサポートするため、音楽事業、マーケティング、公演、コンテンツ制作、商品企画・制作・販売など、日本市場における最適なソリューションを提供し、多様な協業を展開している。 本提携に基づき、2026年5月に開催されるKep1erの日本ファンミーティングにおいて、HYBE JAPANのエクスペリエンス事業部がファンへ向けた多彩なコンテンツ展開をサポートしていく。 また本発表に合わせ、本日3月12日(木)19時よりKep1er日本オフィシャルファンクラブ「Kep1ian Japan」にて、本公演のチケット会員先行受付を開始した。Kep1erは、2023年に日本初となるファンミーティング「Kep1er JAPAN FAN MEETINGFairy Fantasia」を東京ガーデンシアターで開催し、2日間3公演で計約2万人を動員。2回目となる今回の日本ファンミーティング「Kep1arcade」では、さらに規模を拡大し、大阪・東京・愛知の3都市4会場にて計6公演を開催する。進化を続けるKep1erが、各地のファンと直接会い、特別な時間を共有するファンミーティングに期待が高まる。■公演概要Kep1er JAPAN FANMEETING 「Kep1arcade」【会場・日程】2026年5月15日(金) フェニーチェ堺【大阪】2026年5月16日(土) フェニーチェ堺【大阪】2026年5月17日(日) LINE CUBE SHIBUYA【東京】2026年5月19日(火) 立川ステージガーデン【東京】2026年5月20日(水) 立川ステージガーデン【東京】2026年5月22日(金) 岡谷鋼機名古屋公会堂【愛知】 【チケット料金】◆指定席:13,200円(税込)◆アップグレードVIP席:24,200円(税込)・前方エリア確約・Kep1erとの団体写真撮影 お申込みに関する詳細は、Kep1er公式HPよりご確認ください。■関連リンクKep1er公式HP

ENHYPEN、動画コンテンツ「EN-O' CLOCK」の休止を発表“4月中に会えるよう準備”
ENHYPENの動画コンテンツ「EN-O' CLOCK」がしばらくの間休止する。本日(12日)、ENHYPENの公式SNSを通じて動画コンテンツ「EN-O' CLOCK」の休止が発表された。BELIFT LABは、「毎週木曜日に公開予定だった『EN-O' CLOCK』コンテンツは、しばらくの間休止することとなりました。4月中に、より良いコンテンツでお会いできるよう準備しております」とコメント。続けて「ファンの皆様には、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます」と伝えた。先立って10日、メンバーヒスンのグループ脱退が発表された。BELIFT LABは「当社はENHYPENが今後進むべき方向性と次の目標について悩み、議論してきた。メンバー各自が描く未来とグループの方向性について深い対話を交わし、その過程でヒスンが追求する音楽的志向が明確であることを確認し、これを尊重することに決定した」と明らかに。ヒスンも直筆手紙を通じて「僕にとっての6年という時間は、言葉では表現しきれないほど胸がいっぱいで、大切な瞬間で満たされた時間だった」とし「ENGENE(ENHYPENのファン)の皆さんにより良い姿で歩み寄るために大きな決心をした」と伝えた。これにより、ENHYPENはジョンウォン、ジェイ、ジェイク、ソンフン、ソヌ、ニキの6人メンバー体制に再編成する。ヒスンはグループを離れ、ソロアーティストとして活動する予定だ。・ENHYPEN ヒスンの脱退発表に衝撃一部ファンはグループ復帰を求めるトラックデモを予告・脱退発表ENHYPEN ヒスン、今後はソロで活動手紙で心境明かす「誰よりもメンバーたちを応援」

【プレゼント】イ・ビョンホン直筆サイン入りチェキを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本で公開されました。Kstyleでは今回、日本公開を記念して、イ・ビョンホンさんにインタビューを実施! 作品への思いや監督とのエピソード、撮影の裏話など、たっぷりと語って頂きました。さらに、イ・ビョンホンさんから直筆サイン入りチェキも! 抽選で2名様にプレゼントいたします。【インタビュー】イ・ビョンホン、AI時代に感じる俳優としての危機感とは?映画「しあわせな選択」を通して見えたもの■作品概要「しあわせな選択」TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト ◆イ・ビョンホン直筆サイン入りチェキを抽選で2名様にプレゼント【応募方法】①Kstyle公式X(Twitter)アカウント「@Kstyle_news」をフォロー②コチラのポストをリポスト(RT)するだけ。奮ってご応募ください。【応募期間】2026年3月12日(木) 17:00 ~ 3月16日(月) 11:00まで【参加条件】・X(Twitter)でKstyle公式アカウント(@Kstyle_news) をフォローしていること。・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)・応募に関する注意事項に同意いただける方【当選発表について】・プレゼントの当選については、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。・プレゼントはお選びいただけませんので、予めご了承ください。・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ) にて当選のご連絡をさせていただきます。・プレゼントに関するDM/メンションでのご連絡は、平日10:00~18:30となります。※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news) をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。【注意事項】※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。※弊社は、ご応募者のポスト・投稿(ツイート)内容については一切の責任を負いません。※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。※当選通知後、指定の日時までにご連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。※当選の権利の譲渡はできません。※賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。・応募時の内容に記載不備がある場合。・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。・本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。※当選者の方は、当選連絡のDMに記載されているURLをSNS等で公開されますと、第三者に入力されてしまう危険性がございますのでお控えください。

イ・ビョンホン、AI時代に感じる俳優としての危機感とは?映画「しあわせな選択」を通して見えたもの
ここまで冷静に作品を読み解き、自分の言葉で語れる俳優は、そう多くはないだろう。3月6日(金)公開の映画「しあわせな選択」を携え、ジャパンプレミアのために来日したイ・ビョンホンがインタビューに応じてくれた。本作は、失業問題やAI時代の到来をテーマに、平凡な男のある選択が思わぬ悲劇へと転がり落ちていくブラックコメディ。鬼才パク・チャヌク監督が仕掛ける、現実と不条理が交錯する世界観のなかで、彼はこの難役にどう向き合ったのか。役づくりの裏側や悲劇の構造、AIへの危機感、そして妻との微笑ましいエピソードまで。言葉の端々に、思考する俳優としての深みがにじんでいた。【プレゼント】イ・ビョンホン直筆サイン入りチェキを2名様に!応募はフォロー&リポスト ライバルさえいなければ「誰もが一度は考えたことがあるのでは?」――パク・チャヌク監督の作品に、久々に出演されることになりましたね。イ・ビョンホン:監督の長編映画に出演するのは、「JSA」以来、25年ぶりになります。今回お話をいただいたときは、本当に嬉しかったですね。実はこれまでにも何度かチャンスはあったのですが、スケジュールの都合などで実現せず、ずっと残念に思っていました。今回こうして出演できたのは、時期やタイミングにも恵まれていたと思いますし、何より監督が長い間、温めてこられた作品でもあったので、俳優としてこの上ない喜びでした。――演じられたマンスという人物は、突然解雇された平凡な会社員という設定で、共感や同情を誘うかと思いきや、途中から「ライバルを排除する」という突飛な行動も起こす複合的な人物です。説得力を持たせるために、どのような努力をされたのでしょうか?イ・ビョンホン:どんな役を演じるときも、まずはその人物を100%理解し、受け入れることが大切だと思っています。そうして初めて、スクリーンを通して観客の皆さんを説得できるからです。ですので、脚本を読み込む段階で、まず自分自身がその人物に納得し、心から理解することを心がけています。そこまでたどり着いてこそ、俳優としての役目を果たせるのだと思っています。では、絶対悪のような人物を演じる場合はどうするのか? という疑問もありますよね。例えば「グッド・バッド・ウィアード」のチャンイのような人物。彼がなぜその考えに至ったのか、なぜその選択をせざるを得なかったのかそのきっかけを自分なりに想像し、思い描いていきます。つまり、自分の中で架空のバックグラウンドを作るということです。脚本には描かれていない過去や背景、心の傷があったからこそ、その行動に至ったのだという理由を、自分の中で具体的に設定していく。観客には直接見えない部分かもしれませんが、まずは自分が納得できるところまで掘り下げることが大切だと思っています。そこまでしなければ、本当にその役になるのは難しい。今回のマンスという人物も、実は理解するまでにかなり時間がかかりました。――マンスという役柄を通じて、観客に伝えたいことはありますか?イ・ビョンホン:観客の皆さんは、マンスを見て憐れみを感じたり、物語に引き込まれて感情移入したりすると思います。彼の選択や行動に納得しながら、物語の中に入り込んでいく。けれども、ある瞬間ふっと一歩引いて、「なぜあんな選択をしたのだろう」「なぜあのとき別の道を選ばなかったのだろう」と疑問を抱くようになるはずです。でも、実際に生きていると、誰しも一度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。「ライバルさえいなければ、すべてを手にできるのに」そんな想像をすること自体は、決して特別なことではないと思います。ただ、マンスという人物は、その想像を行動に移してしまった。そこが、この映画の核心なのだと解釈しました。俳優の視点から見るAIの脅威「明らかに一線を超えていると」――いろんな人物が登場しますが、いちばん共感できた人物は誰ですか?イ・ビョンホン:マンスは3人の男を排除します。その3人というのは、実はすべてマンスの中に存在しているものだと思っています。1つは情けない自分。もう1つは善良な自分。そしてもう1つは、ある程度安定した立場に立ったときに現れる、傲慢で少し俺様な自分。この3つはすべてマンス自身で、彼は自分自身を少しずつ消していく感覚だったのではないか、と解釈しています。いちばん同情を誘うのは、自分にとっても、そして観客にとっても、2人目の人物ではないでしょうか。特別に情けないわけでもなく、自己顕示欲が強いわけでもない。ただ彼なりに、何とかしようと努力しながら生きている。その姿にこそ、人は応援したい気持ちを抱き、感情移入するのではないかと思います。――本作には、AI時代の到来によるオートメーション化や雇用不安が描かれていますが、俳優という立場のイ・ビョンホンさんにとっても、その怖さはありますか?イ・ビョンホン:もちろんです。すでにSNS上には、多くの俳優の、まるで本当に撮影したかのように精巧な動画が出回っています。みなさんも一度は目にされたことがあるのではないでしょうか。私自身も、自分が撮っていない映像が流れているのを見たことがあります。以前、初めてそれを見たときは、「すごい技術だな」と感心する程度でした。でも今は、明らかに一線を越えていると感じています。同時に、「自分たちの仕事はこれからどうなっていくのだろう」という不安も、少しずつ芽生え始めました。AIが恐れられる理由は、その発展のスピードが想像をはるかに超え、まさに幾何級数的に加速しているからではないでしょうか。法律や防御策を整えるよりも早く、それを上回る勢いで進化していく。そこにこそ、多くの人が抱く恐れの根本があるのではないかと思います。妻のおかげで共演が実現?「イェジンに連絡してみると言ってくれました(笑)」――妻役を演じたソン・イェジンさんとの共演はいかがでしたか? 実際の奥さまであるイ・ミンジョンさんとは同じ事務所で、親しい間柄だそうですね。イ・ビョンホン:面識のない俳優同士だと、打ち解けるまでに時間がかかることもありますが、ソン・イェジンさんとは終始、とてもいい距離感でいられたと思います。妻との親交もあって、食事をしたり、自宅に招いたり、海外で顔を合わせたりする機会もありました。そうした適度な関係性があったからこそ、これまで共演経験がなかったにもかかわらず、夫婦役として自然に息を合わせることができたのだと思います。もちろん、イェジンさんが実力と経験を兼ね備えたベテランだからこそですが、撮影は本当にスムーズでした。撮影中から、感情の細やかなニュアンスを的確に見つけて表現される方だと感じていましたが、映画が完成し、初めて試写で観たときに「あそこまで繊細な感情を込めていたのか」と改めて気づき、驚いたことを覚えています。――出演が決まってから、奥さま(イ・ミンジョンさん)とはどのようなお話を交わしたのでしょうか?イ・ビョンホン:出演が決まった時点で妻とはいろいろと話をしていました。その際、監督がソン・イェジンさんの起用を検討していることや、私自身も一緒にやりたいと思っていることを話したんです。すると妻が、「じゃあ私がイェジンに連絡してみようか」と言ってくれて、実際に電話で「一緒にやったらどう? きっといいと思うよ」と声をかけてくれたそうです。妻は「少しは私のおかげもあったよね?」なんて言っていましたが(笑)。どうでしょうね、僕はそんなふうには思っていないのですが(笑)。20年間温められた作品テーマに感慨「今こそ必要な物語」――本作は、パク・チャヌク監督が「いちばん作りたかった作品」だとおっしゃっています。そのような作品で主演を務めた今のお気持ちはいかがですか?イ・ビョンホン:上映にあたり、監督といろいろな国を回りながら、記者会見やインタビューを重ねてきました。そのなかで、これまで知らなかった監督の一面や、この作品を手がけることになった経緯を直接うかがうことができました。監督は20年も前から、このテーマに取り組みたいと考えていたそうです。そして当時は大きな社会問題だと感じていた題材が、今の時代にも本当にふさわしいのだろうかと自問されたといいます。けれども、むしろ今こそ必要な物語なのではないか、そして世の中は思ったほど変わっていないのではないかそんな思いから、この映画を作る決心をされたと聞きました。世界中の人々が共通して共感できる問題を見つけ出し、それを通して観客に考える余地を与える映画を作ること。そうした姿勢は監督の作品に一貫して流れているもので、どの作品にも必ず、観客に投げかけたい問いが込められています。そんな物語を監督とともに作ることができたのは、本当に光栄なことでした。(取材=野田智代)■作品概要「しあわせな選択」TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト





