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XG、グループ名の改名を電撃発表!メンバー全員が20歳を迎え…“Girls”から“Genes”へ進化を宣言
HIPHOP/R&BグループXGが本日(12日)、「Xtraordinary Girls」から「Xtraordinary Genes」へとグループ名を改名することを発表した。成人の日である本日、メンバー全員が20歳を迎えた節目を経ての決断となる。XGはデビュー当初より、「Xtraordinary Girls」というグループ名のもと、常識にとらわれない規格外なスタイルの音楽やパフォーマンスを通じて、世界中のさまざまな境遇の人々をエンパワーしていくというメッセージを掲げ、グローバルシーンで独自の存在感を確立してきた。新たに掲げる「Xtraordinary Genes」には、XGメンバー1人ひとりの内側に宿る核(CORE)や創造性、変化を恐れず新しい文化を作り続ける精神が込められている。Girlsという出発点から、原点となるGenesへ。この本質的な進化は単なる名称変更に留まらず、XGが次のフェーズへと進むことを宣言する、象徴的な出来事と言えるだろう。自身初のフルアルバム、そして2度目のワールドツアーを控えたXG。2026年、グループのさらなる飛躍に期待が高まる。・XGのCOCONAのノンバイナリー公表うけカミングアウトしたJUST B&KATSEYEメンバーらが支持「誇りに思う」・XGのCOCONA、20歳を迎えてノンバイナリーであることを告白胸の切除手術後の写真も公開【XGALX 公式コメント全文】平素よりあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございます。XGは、このたびグループ名を「Xtraordinary Girls」から「Xtraordinary Genes」へと変更いたします。「Genes」には私たちの核(CORE)に宿る力や創造性、そして常識にとらわれずに新たな文化をつくり続ける精神が込められております。XGの始まりである「Girls」から、さらにそのCOREにある「Genes」を原点として、より深く、より本質的な進化を遂げ、世界中のさまざまな境遇や背景を持つ人たちをエンパワーできる存在であり続けられるよう、これからも邁進してまいります。今後ともXGおよび、XGALXへの応援を宜しくお願いします。

BoA、25年間所属したSMとの専属契約が終了「アジアの星としての歩みを今後も応援する」(公式)
歌手BoAが、25年間所属したSMエンターテインメントを離れることになった。SMエンターテインメントは本日(12日)、「当社はBoAと長い時間をかけて深く話し合いを重ね、12月31日をもって25年間の同行を終了することで合意しました」と明らかにした。続けて「2000年にわずか13歳でデビューしたBoAは、デビュー25周年を迎えた現在まで、アジア全域に韓流ブームを切り開いた海外進出のアイコンでありアジアの星として、音楽ファンから多く愛されてきました。そして、K-POP旋風を巻き起こしている数多くの後輩たちのロールモデルとなりました」とし、「開拓者であり、先駆者としてBoAが歩んできた道のりは、BoAの努力と情熱によって輝かしい成果と記録を残しながら輝くことができました」とBoAへの愛情を示した。さらに「韓国大衆音楽界に新しい歴史を刻んだBoAの特別なデビューから、No.1アーティストでありプロデューサーとして成長した現在まで、すべての瞬間を記憶しており、その眩しい歩みに当社が共にできたことは心から光栄に思います。BoAは25年間、名実ともにSMエンターテインメントの誇りであり、自慢であり象徴でした」と付け加えた。最後に「当社との専属契約は終了しますが、BoAが今後見せてくれる新しい活動と挑戦の中で、自身の力量を存分に発揮しながらアジアの星としてさらに輝かしい歩みを続けていくことを応援します」とし、「新たに広がるBoAの未来に多くの愛と関心をお願いします。アーティストではなく、クォン・ボアの未来も応援し、心から幸せであることを願っています」と伝えた。2000年に1stフルアルバム「ID;Peace B」でデビューしたBoAは、昨年デビュー25周年を迎えた。・BoA、日本ニューシングル「Good for U」本日リリース!魅惑的な雰囲気のMVも公開・BoA&東方神起が奇跡のコラボ!日本ドラマ「すべての恋が終わるとしても」主題歌に決定

KangNam、ドラマ「スプリング・フィーバー」のOSTに参加!軽快なバンドサウンドと歌声に注目
KangNam(カンナム)が、歌手として戻ってくる。tvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」の制作陣は、「13日午後6時、各音楽配信サイトを通じてKangNamが参加した3番目のOST(挿入歌)『Running Flower』をリリースする」と明らかにした。「Running Flower」は、冷たい季節の中でも咲き出そうとする心を込めた楽曲だ。冷たい風が吹く教師ユン・ボム(イ・ジュビン)と、燃える心を持つ男ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)が、お互いを守り合いながら一歩一歩踏み出す瞬間を、軽快なバンドサウンドで表現した。希望とときめきが交錯する感情を豊かに彩り、KangNam特有のロックバンド風の歌唱が調和する。今回、OST歌唱者として参加したKangNamは、自身のYouTubeチャンネル「町の友達カンナミ」で様々なJ-POPカバー曲を披露し、着実に話題を集めている。昨年には、日本版「私の夫と結婚して」のOST歌唱を務め、音楽的実力を証明した。彼は今回の「Running Flower」を通じて、歌手としての存在感を見せる予定だ。ドラマ「スプリング・フィーバー」は、毎週月火曜日の午後8時50分にtvNで放送されている。

キム・ジェヨンからSF9 インソンまで、ドラマ「アイドルアイ」OSTに参加!第1~3弾が本日一挙配信スタート
日韓同時配信中の韓国ドラマ「アイドルアイ」のオリジナル・サウンドトラックの日本配信が、本日(12日)よりスタート。主演のキム・ジェヨンが歌う「It's Me」ほか、Part.1~3が一挙に配信された。本ドラマは、スター弁護士メン・セナ(少女時代 スヨン)が、突如殺人容疑をかけられた自分の推しアイドル、ト・ライク(キム・ジェヨン)の事件の弁護を担当することから始まる、法廷ミステリーロマンス。セナは推しであるライクの弁護のために奔走するが、事件の裏には芸能界の闇と複雑な人間関係が絡んでいく。視聴中の日本のファンからは、俳優の演技への評価はもちろん、法廷ドラマとK-POPアイドルというジャンルの融合が新鮮であること、さらに推しを日々の活力にするメン・セナの日常を自身の推し活と重ねて共感しているという声や、トップ芸能人であるト・ライクが常に人目に晒される生活や、迷惑ファンの対応への苦労を心配する声も聞かれている。本日配信が開始されたオリジナル・サウンドトラックは全3シングル。第1弾は韓国の青春バンドLUCYのチェ・サンヨプが歌う「Echoes of You」。今ならまだ戻れるかもしれないという最後の望みに賭けて必死に駆け抜ける切実な思いを綴った楽曲。疾走感あふれるビートと力強いロックサウンドに、チェ・サンヨプの爽快なボーカルが重なり、楽曲のエネルギーを極限まで高めている。続く第2弾は、主人公ト・ライクを演じる俳優、キム・ジェヨンが歌う「It's Me」。ドラマ本編でも随所に使用されているこの楽曲は、「ありのままの自分」をテーマに、作曲家ウ・ジフンと音楽監督パク・セジュンがタッグを組んで制作。リズミカルなビートに乗せて、繊細で感情豊かな歌声が際立つ1曲となっている。第3弾は、男性アイドルグループSF9のメインボーカル、インソンが歌う「Stay Steady」。穏やかなアコースティックギターとアコーディオンの旋律が織りなす感情豊かなバラードで、繊細なアレンジにインソンの温かく安定したボーカルが重なり、より深く響く。歌詞では、どんなことが起こったとしても、もう揺れないように僕がいると、誰かのそばで支え続けたいという思いを表している。各楽曲は音楽配信サービスにて好評配信中。ト・ライクのファンとしてスミン(楽曲をランキング上位にするためにストリーミングし続けること)をするのもよし。今後も発表される楽曲や歌詞を通して、ドラマの世界に没入して楽しんでみてはいかがだろうか。■リリース情報「アイドルアイ」オリジナル・サウンドトラックPart.1~3好評配信中<Part.1/LUCY>1. Echoes of You2. Echoes of You(Inst.)配信サイトはこちら<Part.2/キム・ジェヨン>1. It's Me 2. It's Me(Inst.)配信サイトはこちら<Part.3/SF9 インソン>1. Stay Steady 2. Stay Steady(Inst.)配信サイトはこちら

コ・ギョンピョ、健康上の理由により新ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」制作発表会に不参加
俳優コ・ギョンピョが、健康上の理由で新ドラマの制作発表会に欠席した。本日(12日)午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)のザ・リンクホテルで行われたtvN新土日ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」の制作発表会には、パク・ソノ監督をはじめ、パク・シネ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョルらが出席し、作品について語った。当初、この日出席する予定だったコ・ギョンピョは、健康上の理由でやむを得ず欠席した。コ・ギョンピョ側は「この日の早朝、健康上の理由で病院を訪れ治療を受けた」とし、「現在は症状が好転し、安静にしている」と明らかにした。tvN新土日ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」は、1990年代の世紀末、30代エリート証券監督官のホン・グムボ(パク・シネ)が、怪しい資金の流れがキャッチされた証券会社に20歳の末端社員として偽装就職し、繰り広げられる波乱万丈レトロ・オフィス・コメディドラマだ。

放送終了「明日はきっと」パク・ソジュン&ウォン・ジアンが迎えた結末とは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ドラマ「明日はきっと」が、パク・ソジュンとウォン・ジアンの再会で幕を下ろした。韓国で昨日(11日)放送されたJTBC土日ドラマ「明日はきっと」最終回では、もう一度お互いを選んだイ・ギョンド(パク・ソジュン)とソ・ジウ(ウォン・ジアン)の再会で幕を閉じた。最終回の視聴率は、首都圏4.7%、全国4.7%を記録し、有終の美を飾った(ニールセン・コリア有料世帯基準)。この日、イ・ギョンドはアン・ダヘ(コ・ボギョル)から聞いた情報を通じて、ソ・ジウの義兄カン・ミヌ(キム・ウヒョン)の犯罪を本格的に暴いた。同僚たちと動き、証拠を集めたイ・ギョンドは、彼の犯罪事実と共にジャリムアパレルの売却を試していたことまで盛り込んだ記事を世に出した。これでカン・ミヌは収監され、ソ・ジウ、ソ・ジヨン(イ・エル)姉妹はジャリムアパレルを守った。しかし、すでにお互いを失ったイ・ギョンドとソ・ジウは彷徨い続けた。ソ・ジウは絶え間なくイ・ギョンドの周りを彷徨っていたが、世の中の視線を意識したイ・ギョンドはソ・ジウのことを避け、切なさが増した。これを見守っていたイ・ギョンドの両親は、苦しむ息子のために少し休むことを勧め、イ・ギョンドはソ・ジウを忘れるという決心をして海外へ長い休暇に行った。それから1年が過ぎた後、ソ・ジウはジャリムアパレルで安定し、イ・ギョンドはソ・ジウとの思い出があるスペイン・マラガで一人で日常を過ごしていた。バルセロナに出張で行っていたソ・ジウも、イ・ギョンドとの記憶をたどりながらマラガを訪問したが、イ・ギョンドと鉢合わせることはなかった。たびたびすれ違っていた過去のように、またすれ違っていた彼らはサークルの先輩チャ・ウシク(カン・ギドゥン)の訃報で韓国で再び会うことになった。サークルのメンバーと悲しみの中でチャ・ウシクを見届けた後、イ・ギョンドは再びマラガに向かう準備をした。しかし出国当日、ソ・ジウがイ・ギョンドを引き止めるために空港に現れ、彼の前に立った。イ・ギョンドだけいてくれれば、全部大丈夫だというソ・ジウの心のこもった告白にイ・ギョンドは結局、行かないことを選択し、2人は募っていた思いを爆発させるかのようにお互いを強く抱きしめた。イ・ギョンドは「僕は結局、僕らの季節に降参する」という言葉を最後に、ソ・ジウへの変わらない思いを見せた。

クォン・ジナ&イム・ユンソン、ドラマ「明日はきっと」のOSTに参加!MVも公開
好評配信中のパク・ソジュン、ウォン・ジアン主演の韓国ドラマ「明日はきっと」のOST(挿入歌)Vol.4が公開され、クォン・ジナ歌唱の「Universe」とイム・ユンソン歌唱の「Don't Step on my Heart」が配信された。異なる魅力を持つ2曲を楽しむことが出来る。本ドラマは、二度の恋愛を経て別れたイ・ギョンド(パク・ソジュン)とソ・ジウ(ウォン・ジアン)が、不倫スキャンダル記事を報道した記者と、そのスキャンダルの主人公の妻として再会し、切なくも濃密な恋を描くロマンスドラマ。クォン・ジナが歌う「Universe(原題:私の宇宙)」は、アコースティックギターの響きと詩的な歌詞が際立つフォークロック。愛する人を「宇宙」にたとえたこの曲は、ヒットメーカーAIMINGがプロデュースし、クォン・ジナの柔らかく深みのあるボーカルが、聴く人の心に静かに寄り添う楽曲だ。イム・ユンソンが歌う「Don't Step on my Heart」は、ヴィンテージ感漂うバンドサウンドが魅力のロックバラード。韓国のTV局JTBCで放送されたバンドオーディション番組「スーパーバンド2」で準優勝したチーム「CNEMA」出身のイム・ユンソンが、荒々しさと繊細さを併せ持つ声で、切ない感情を力強く表現している。作詞・作曲には、EXOのチェンやXIA(ジュンス)などの楽曲を手掛けてきたキム・ギリムとSNNNYが参加し、完成度の高いサウンドに仕上げた。各楽曲は音楽配信サービスにて好評配信中。ミュージックビデオで名場面を振り返りながら、楽曲でドラマの世界に没入してみてはいかがだろうか。■リリース情報「明日はきっと オリジナル・サウンドトラック Vol.4」好評配信中1. Universe/クォン・ジナ2. Don't Step on my Heart/イム・ユンソン3. Universe(Inst.)4. Don't Step on my Heart(Inst.)配信サイトはこちら

放送終了「プロボノ」チョン・ギョンホ、最終的に自ら選んだ道とは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。俗物判事のチョン・ギョンホが、自ら公益弁護士の道を選んだ。韓国で昨日(11日)放送されたtvN土日ドラマ「プロボノ」最終回では、プロボノチームのリーダー、カン・ダウィット(チョン・ギョンホ)とパク・ギプム(ソ・ジュヨン)、チャン・ヨンシル(ユン・ナム)、ユ・ナンヒ(ソ・へウォン)、ファン・ジュヌ(カン・ヒョンソク)が公益弁護士として引き続き活躍することを暗示した。最終回の視聴率は、首都圏世帯平均9.6%、最高11.5%、全国世帯平均10%、最高11.7%で自己最高視聴率を更新し、地上波を含むすべてのチャンネルで同時間帯1位を記録し、有終の美を飾った(ニールセン・コリア提供)。この日、カン・ダウィットは会長チャン・ヒョンベ(ソン・ヨンチャン)と大法官シン・ジュンソク(イ・ムンシク)の裁判取引疑惑を正面から提議し、その背後としてオ&パートナーズの設立者オ・ギュジャン(キム・ガプス)を名指した。法曹界の大物を正面から狙っただけに、難関も多かったが、カン・ダウィットはこれまで培った経験と感覚を総動員し、世論戦と圧迫プレーを緻密に駆使し、立派に3人の不当なコネクションを水面上に引き上げることに成功した。世の中を揺るがした事件だっただけに、事件がすべて集結した後、オ&パートナーズの風景も変わった。代表職に復帰したオ・ジョンイン(イ・ユヨン)は、最後の裁判で決定的な活躍を繰り広げたカン・ダウィットと自分を手伝ったチェ・デフン(ウ・ミョンフン)を新たな経営陣として選任し、変化の信号弾を打ち上げた。さらに、解散命令と全員の解雇通知を受けていたプロボノチームも約束していたオフィスを取り戻し、無事に復帰した。平和な流れが続いていたところ、カン・ダウィットはもう一度格別な決断をしてみんなを驚かせた。多数の被害者が発生した消費財企業を味方しようとする経営陣と、同じ事件で被害者の味方になろうとするプロボノチームの相反する姿を目撃したカン・ダウィットが、公益法律事務所の設立を伝えたのだ。これにパク・ギプム、チャン・ヨンシル、ユ・ナンヒ、ファン・ジュヌは迷わずカン・ダウィットについていくという意思を明かし、スカッとする余韻を残した。このように、公益弁論を全面に出した「プロボノ」は捨て犬や障害者、外国人労働者など、社会的弱者の現実を見せることに留まらず、その中にある事情と傷まで深く覗き込み、従来の法曹ドラマとは異なるメッセージを送った。さらに希望に満ちたエンディングまで加わり、毎回深い響きと痛快さを同時に届けた。「プロボノ」をリードした6人の俳優チョン・ギョンホ、ソ・ジュヨン、イ・ユヨン、ユン・ナム、ソ・へウォン、カン・ヒョンソクの共演も輝いた。それぞれのキャラクターに繊細に溶け込んだ演技はしっかりとしたケミストリー(相性)とシナジー(相乗効果)を引き出し、そのおかげで作品が持っている魅力はより深く、視聴者に伝達された。また、裁判の緊張感を密度あるタッチで描いたキム・ソンユン監督の演出と、実際の法曹現場の感覚を反映したムン・ユソク脚本家のストーリーは、「プロボノ」により説得力を持たせる力となった。

パク・シネ、新ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」出演理由とは?20代を演じるため努力した点も明かす
女優パク・シネが、出演理由や20代の演技のために努力した点について明かした。本日(12日)午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)のザ・リンクホテルで、tvN新土日ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」の制作発表会が行われ、パク・ソノ監督をはじめ、パク・シネ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョルらが出席し、作品について話を交わした。ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」は、1990年代の世紀末、30代エリート証券監督官のホン・グムボ(パク・シネ)が、怪しい資金の流れがキャッチされた証券会社に20歳の末端社員として偽装就職し、繰り広げられる波乱万丈レトロ・オフィス・コメディドラマだ。パク・シネは、出演理由について「甘じょっぱい作品を探すようになるようだ。『悪魔なカノジョは裁判官』以後、楽しく表現できるキャラクターが何があるか悩んだ。いくつかの本を読んだが、『汝矣島(ヨイド)の魔女』と呼ばれる人が、20歳の高卒で末端の女性社員として偽装潜入するというのが面白かった。多様なキャラクターと会って起きる状況や、キャラクター間のシナジー(相乗効果)が良さそうで参加した」と出演理由を明らかにした。ハ・ユンギョンは「私が大好きなパク・シネさんが参加するというので、すぐにすることになった。コ・ボクヒは、スペクトラムが広くて魅力のある人だ。表現してみたいという欲が出て参加することになった」と話し、チョ・ハンギョルは「いつか一度必ず時代物をしたかったが、台本がとても面白かった。それで選択することになった」と話した。また、パク・シネは20代の演技のために努力した点について「プレッシャーが大きかった。幼い頃にデビューしたため、多くの視聴者の方々が私の20代を知っている。歳月はどうすることもできない。ギャップを与えるために、ヘアスタイルと衣装に気を使った」と明かした。続けて「顔が老けていても、衣装やヘアで差別化を図った。老けているけれど、20代だと演技で見せるのだ。35歳のホン・グムボはキャリアウーマンのようなツーピースのスーツを準備したとすれば、20代のホン・ジャンミは、H.O.Tのキャンディールックのようなヒップホップパンツだとか、サイズの大きいオーバーフィットシャツだとか、短髪にカールをかけてヘアピンをたくさん活用した。演技の面でも、トーンの差が大きい。話し方や台詞のトーンにも差をつけようとした。しかし、どうすることもできない本業のモーメントが出てくる時は、外見はホン・ジャンミだが、内面はホン・グムボが働く姿も作品を通じて確認できる」と説明した。「アンダーカバー・ミスホン」は、昨年tvNで放送された「テプン商事」と同様に、1990年代のレトロオフィスコメディを扱う。これについて、パク・シネは「誰かの努力を比較したくない」としながらも、『テプン商事』が私たちの前に出てきた作品だから、視聴率に沿って良いオーラを受け継ぎたい。『テプン商事』と同じくらいに視聴率が上がってほしい」と語った。tvN新土日ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」は、韓国で17日夜9時10分に初放送される。

ENHYPENが主題歌を担当するアニメ「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-」コンピレーションアルバムが本日より配信スタート
HYBEは、世界累計閲覧数2億PVを突破したオリジナルストーリー「黒の月: 月の祭壇」のアニメ化作品である「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇- Original By DARK MOON : THE BLOOD ALTAR WITH ENHYPEN」の放送開始に続き、本作のアニメコンピレーションアルバム「DARK MOON: THE BLOOD ALTAR」のデジタル配信を本日(12日)より開始した。 本アルバムは、アニメのオープニングおよびエンディングを飾る主題歌「One In A Billion(Japanese Ver.)」のほか「CRIMINAL LOVE」「Fatal Trouble」の全3曲を収録。特にオープニングテーマの「One In A Billion(Japanese Ver.)」は、本アニメのために新たに日本語歌詞で制作された新曲だ。ENHYPENのヴァンパイアコンセプトの根源である「DARK MOON」の音楽を、アニメの映像とともに深く楽しめるため注目だ。また、楽曲の配信開始に合わせ、YouTubeではアニメの映像と音楽をじっくり楽しめる「オープニング映像」も公開されている。ENHYPENの歌声と迫力あるアニメーションの世界観をより鮮明に堪能できる映像となっている。さらに、音源配信のみならず、本作の放送開始を記念し、LINEマンガでの原作ウェブトゥーン14話までの無料公開や、東京・渋谷、ソウル・聖水(ソンス)、ニューヨーク・タイムズスクエアでの大型屋外広告展開、アニメイト池袋本店での記念展示など、多角的なキャンペーンも継続して実施中だ。■リリース情報アニメコンピレーションアルバム「DARK MOON: THE BLOOD ALTAR」2026年1月12日11:00よりデジタルリリース各配信サイトはこちら■関連サイト「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-」公式サイト

チョ・インソン&パク・ジョンミン、シン・セギョンを絶賛!12年ぶりにスクリーン復帰する心境明かす
シン・セギョンが、12年ぶりにスクリーン復帰する感想を伝えた。シン・セギョンは本日(12日)、ソウル広津(クァンジン)区のロッテシネマ建大(コンデ)入口で開かれた映画「ヒューミント」の制作報告会を通じて、映画「タチャ-神の手-」(2014)以来、約12年ぶりにスクリーンに復帰する感想を明かした。この日、シン・セギョンは「とてもワクワクしている」とし、「良い作品、良い監督、良い仲間たちと12年ぶりに戻ってくるということが、さらに私をワクワクさせる」と語った。リュ・スンワン監督は、シン・セギョンのキャスティングについて「シン・セギョンさんが『タチャ-神の手-』を撮影した時、14歳の時ではなかったか」と冗談を言いながら、「皆さんもご存知の通り、フォトジェニックなイメージを持っている。声も魅力的で好きな俳優だったが、一緒に作業しながら誠実さに驚いた」と語った。続けて「『ベルリンファイル』と『モガディシュ 脱出までの14日間』を撮りながら、僕も北朝鮮の方言を学習したが、シン・セギョンさんが平壌(ピョンヤン)の方言を駆使する役割を初めて演じるにもかかわらず、発音が正確だった。歌を歌いながらも方言を使うのを見て、本当に驚いた」と称賛した。また、ラトビアでの撮影についてシン・セギョンは「家ではないところに中長期にとどまることは容易ではなかっただろうが、私は良かった。楽しかった。ある都市で仲間と共に過ごすというのが、輝く瞬間が多かったという感じがする」と話した。パク・ジョンミンは、シン・セギョンについて「ローカルジムも絶えず通った。近所の人のようだった」と絶賛した。シン・セギョンの流暢な英語力のおかげで、現地で助けられたと明らかにしたチョ・インソンは、「この場を借りて感謝しているとお伝えしたい」と語った。2月11日に韓国で公開される映画「ヒューミント」は、秘密も真実も冷たい氷の海に沈むウラジオストクで、異なる目的を持つ者たちが激突する物語を描く作品だ。

TREASURE、2026年初来日!Kアリーナ横浜公演にファン熱狂…京セラドーム大阪2daysにも期待
2025年年末にフジテレビ「FNS歌謡祭2025 冬」、日本テレビ「発表!今年イチバン聴いた歌~年間ミュージックアワード2025~」、TBS「CDTVライブ!ライブ!年越しカウントダウンFes.2025→2026」といった大型音楽特番への出演に加え、テレビ朝日での冠番組「トレバラSecond~TREASUREのバラエティ塾~」や、YouTubeチャンネル「ダイアン津田のゴイゴイスーチャンネル」への出演などで大きな注目を集めたTREASUREが、2026年初来日。1月10日(土)・11日(日)の2日間、JAPAN TOUR「2025-26 TREASURE TOUR IN JAPAN」のKアリーナ横浜公演を開催。2026年最初のライブとなった本公演では、オープニングで「MMM」のイントロが流れメンバーが登場すると、会場は一瞬で熱狂の渦に包まれた。「KING KONG」「BONA BONA」「BOY」「JIKJIN」などヒット曲を立て続けに披露し、圧倒的なパフォーマンスでライブ型アーティストとしての真価を見せつけた。2025年10月25日(土)からスタートした、自身3度目となるJAPAN TOUR「2025-26 TREASURE TOUR IN JAPAN」も、いよいよ残すところ2月10日(月)・11日(火)の京セラドーム大阪公演のみ。ツアーファイナルとなる大阪2daysでは、ファンと最後の思い出を作るためのスペシャル演出も予定されており、どのようなサプライズが待っているのか、期待が高まる。本ツアーは、開催発表と同時に各地のチケットが即完売。ファンの声に応える形で追加公演や追加席販売も行われるなど、各地でプレミアムな時間を紡いできた。全国を駆け抜けてきた「PULSE ON」ツアーの集大成となる京セラドーム公演で、TREASUREがどのようなステージを披露するか注目だ。■公演情報「2025-26 TREASURE TOUR SPECIAL in KYOCERA DOME OSAKA」<日程・会場>京セラドーム大阪2026年2月10日(火)開場 16:30 / 開演 18:302026年2月11日(水)開場 13:00 / 開演 15:00 ※開場/開演時間は変更になる場合がございます。■関連サイトTREASURE日本公式サイト




