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  • IVE、先行公開曲「BANG BANG」MV予告映像に注目…華麗なビジュアルと強烈なパフォーマンスを披露

    IVE、先行公開曲「BANG BANG」MV予告映像に注目…華麗なビジュアルと強烈なパフォーマンスを披露

    IVEが新曲のミュージックビデオ予告映像を公開し、カムバックの熱気を高めている。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは6日、公式YouTubeチャンネルを通じて、IVEの2ndフルアルバム「REVIVE+」の先行公開曲「BANG BANG」のミュージックビデオ予告映像を公開した。公開された映像は、歴代級のスケールとメンバーの華やかなビジュアル、強烈なパフォーマンスで一瞬にして視線を圧倒した。特に今回の映像は、アメリカ西部時代の要素である荒涼とした砂漠のイメージから脱却し、多様なカラーと意外性のあるポイントをミックスマッチした背景で新鮮さを加えた。非現実的なトーン&ムードに込められた抽象的でありながら独特な背景は、IVEのユニークな雰囲気と調和し、今回の新曲ならではの新たな感性を完成させ、「BANG BANG」への関心を高めた。また、高いコントラストとVFX(視覚効果)などを活用し、現代的に再解釈したウエスタンの映像美も視覚的な快感を届ける。西部劇の保安官の代わりに登場した現代の警察官の姿や、拳銃の代わりに華やかな閃光を放つ演出などは、感覚的な雰囲気を最大化し、楽曲とミュージックビデオ本編への好奇心を刺激した。予告映像を通じて展開されるIVEのパワフルなパフォーマンスも、短い瞬間ながらも強烈なエネルギーを放ち、期待を高めた。先行公開曲「BANG BANG」は、2ndフルアルバムの本格的な幕開けを告げるトラックだ。EDMとエレクトロニックサウンドを中心に展開されるオープニングから、ウエスタンスウィングを活用したイントロ、直線的なビートとエネルギーが特徴の楽曲で、周囲の視線や噂に屈せず自ら選択し、堂々とした態度で状況を切り開いていくという主体的なメッセージを込めている。IVEは今月23日に2ndフルアルバム「REVIVE+」の発売を控え、9日午後6時に先行公開曲「BANG BANG」をリリースする。

    OSEN
  • イ・ジョンヒョン、三鷹の森ジブリ美術館を満喫!記念ショットを公開

    イ・ジョンヒョン、三鷹の森ジブリ美術館を満喫!記念ショットを公開

    女優のイ・ジョンヒョンが日本旅行を満喫した。イ・ジョンヒョンは6日、自身のInstagramを通じて、三鷹の森ジブリ美術館を訪れた写真と共に旅行エピソードを共有した。公開された写真の中で彼女は、ジブリキャラクターが展示された空間を背景にポーズを取り、ゆったりとした雰囲気をアピールした。彼女は「夫の狂ったクリックでついにジブリ美術館予約成功。夫の狂ったクリックで舞台『千と千尋の神隠し』の予約も成功」と夫の努力に触れた。続けて「最初は席が後ろすぎてよく見えなくて残念だったけれど、再挑戦してR席のキャンセル分まで確保してくれた」と連続した予約成功の裏話を伝えた。幾度かの試行錯誤の末に希望の日程を獲得してくれた夫に向け、イ・ジョンヒョンは「感謝の気持ち」と愛情を露わにした。ジブリ美術館訪問に続き、「千と千尋の神隠し」の公演まで続くスケジュールで、夫婦の仲睦まじい雰囲気が伝わってくる。 この投稿をInstagramで見る 이정현 LeeJungHyun(@mermaidleejh)がシェアした投稿

    OSEN
  • ILLIT、収録曲「NOT ME」MVをサプライズ公開!日常をパパラッチカットのように収めた映像に注目

    ILLIT、収録曲「NOT ME」MVをサプライズ公開!日常をパパラッチカットのように収めた映像に注目

    ILLITが、1stシングル「NOT CUTE ANYMORE」の収録曲「NOT ME」のミュージックビデオをサプライズ公開した。6日に公開された「NOT ME」のミュージックビデオには、ILLITの平凡な日常がパパラッチカットのように収められている。メンバーたちは大きな洗濯物を肩に担いで歩いたり、犬用ベビーカーを押しながら散歩したり、荷物をたくさん抱えて忙しそうに通話しながら街を闊歩する。ファッション誌を思わせるILLITのセンスある衣装とクールな態度が目を引く。ワイルドなライダージャケットとサングラス、愛らしい少女感のフリルスカートなどをそれぞれ着こなした5人のメンバーならではの奇抜で機知に富んだ魅力も映像に活気を吹き込んでいる。新鮮な演出技法も鑑賞ポイントだ。高い建物の上から見下ろすようなハイアングルや、店の外にいるメンバーを映すシーンを通じて他人の視線を表現した。画面のピクセルが崩れるほど大胆にカメラレンズをズームインし、歌詞をアートワークとして視覚化するなど、洗練された映像美を完成させた。「NOT ME」は自身の無限の可能性について堂々と語る楽曲で、ILLITの元気いっぱいのキャラクターを溶け込ませたリズムが特徴のポップ曲である。シックなボーカルで繰り返される「That's not my name」というフレーズが強い中毒性をもらたした。

    Newsen
  • Mnet「WSWF3」コンサートをめぐり対立…制作会社がCJ ENMを詐欺の疑いで告訴

    Mnet「WSWF3」コンサートをめぐり対立…制作会社がCJ ENMを詐欺の疑いで告訴

    CJ ENMが、Mnet「WORLD OF STREET WOMAN FIGHTER」(以下「WSWF3」)のコンサートに関連し、制作会社から詐欺の疑いで告訴された。6日、マイデイリーの取材によると、「WSWF3」コンサートの制作会社ROUTE59は最近、ソウル瑞草(ソチョ)警察署にCJ ENMと関係者らを特定経済犯罪加重処罰法違反(詐欺)の疑いで告訴状を提出した。ROUTE59は、CJ ENMが「WSWF3」全国ツアー24回公演の実施を保証したにもかかわらず、実際には出演者らと12回公演のみの契約を結んだと主張。これにより全国7大都市公演で出演アーティストの欠席が相次ぎ、ファンの抗議の中で公演が中止され、数十億ウォン(数億円)規模の返金騒動が発生したという。これに関連し、ROUTE59のジン・ドンギ代表はマイデイリーに対し「コンサート案件を確保しながらCJ ENMに22億ウォン(約2億円)の協賛金(公演権利)を投資したが、50億ウォン(約5億円)近い実損が発生した。地方企画会社も巻き添えで大きな被害を受けた状況だ」とし、「24回分を保証されていた公演が適切に履行されなかったため、ROUTE59の自社投資30億ウォン(約3億円)まで返還された」と明らかにした。一方、CJ ENM側は国内外の事業及びエージェンシー事業を1年間進められる協賛契約を結んだため、公演回数はROUTE59の企画・運営能力によって決定される事項であるとの立場だ。出演者スケジュールの共有や協議過程の支援など可能な範囲で協力したが、これは契約上当然負担すべき義務ではなく追加的な支援だという。さらに「事業運営過程において、ROUTE59の公演企画、出演者契約、運営能力不足による興行不振の責任を当社に転嫁している」とし、「事実関係を明確にするため、法的手続きに誠実かつ積極的に対応し、必要な資料を全て提出する予定だ。現在提起されている主張は、こうした資料を通じて十分に説明できる事項であり、関連する争点は法的手続きを通じて判断されるだろう」と付け加えた。

    マイデイリー
  • 少女時代 スヨン&ティファニー、東京ディズニーシーを満喫!近況ショットが話題に

    少女時代 スヨン&ティファニー、東京ディズニーシーを満喫!近況ショットが話題に

    少女時代のスヨンとティファニーが日本を満喫した。6日、スヨンは自身のInstagramに「Life is good Bruh」というコメントと共に写真と動画を掲載した。公開された写真には、スヨンとティファニーが東京ディズニーシーを訪れて楽しむ姿が収められている。2人は可愛い帽子をかぶり、フォトゾーンでポーズを取ったり乗り物に乗りながら笑顔を浮かべている。この写真を見たファンたちは「日本に来てくれてありがとう」「2人がディズニーにいたなんて!」「可愛すぎる」などの反応を見せた。 この投稿をInstagramで見る Sooyoung Choi(@sooyoungchoi)がシェアした投稿

    OSEN
  • シム・ヒョンタク、第3子まで計画中!?息子ハルくんを自慢も(動画あり)

    シム・ヒョンタク、第3子まで計画中!?息子ハルくんを自慢も(動画あり)

    俳優のシム・ヒョンタクが第2子の計画について語った。最近、YouTubeチャンネル「チョドンアリ」を通じて「今年第2子予定(?)だというハルのパパ、シム・ヒョンタクに便乗して『スーパーマンが帰ってきた』出演準備中のキム・スヨンの近況」というタイトルの動画が公開された。シム・ヒョンタクは長男のハルくんについて話しながら「ハルの髪の量は僕たち夫婦に似ている。目はママに似て、下顎は僕に似ている。ハルが本当に可愛い。痩せた赤ちゃんもいるが、ハルはぽっちゃりしている。一度も食べ物を吐いたことがない」と自慢した。続いて「第2子の予定がある。第3子まで計画している。できるだけ年を取る前に早く早くしなければならない」と明かした。キム・スヨンは「まだ体力があるんだな」と感嘆し、シム・ヒョンタクは照れくさそうな笑顔を見せた。続けて「妻は4人欲しがっていたが、僕が1人だけにしようと言った。4人までは少し厳しい」と笑った。彼は「オンライン占いをしてもらったら、第2子が今年訪れると言われた。『ああ、あなたは今年第2子を授かるだろう』と。娘だという」と話し、期待を高めた。

    OSEN
  • G-DRAGON、BLACKPINK ジェニーのステージ映像に“いいね”?ハプニングに間接的に言及(動画あり)

    G-DRAGON、BLACKPINK ジェニーのステージ映像に“いいね”?ハプニングに間接的に言及(動画あり)

    BIGBANGのG-DRAGONが、BLACKPINKのジェニーのステージ映像に「いいね」を誤って押したことで誤解を受けたハプニングについて間接的に説明した。6日、D-LITEのYouTubeチャンネル「家(の外に出た)テソン」を通じて「AIじゃない。衝撃! イ・スヒョク×G-DRAGON 本当に存在」というタイトルの動画が公開された。D-LITEはG-DRAGONに「兄さんはInstagramで『いいねの妖精』として活動中だよね。『いいね』の基準ってどうなっているの?」と尋ねた。親友である俳優イ・スヒョクは「推測するに、途中でたまにミスもするんじゃない? 結局数で決まるんじゃないか。とにかく全部押してるんだよ」とストレートな意見をぶつけた。このイ・スヒョクの発言は、G-DRAGONが過去に熱愛説に包まれたジェニーのステージ映像が収められたショート動画に最近「いいね」を押した後、取り消した出来事を思い起こさせた。G-DRAGONは「一理ある。最初は自分の宣伝目的だったけれど、金の手を持つファンの方々が多かった。応援してくれるのがありがたくて押すようになった」と答えた。続けて「いいねをもらうとファンが喜んでくれるんだ。なので『もっと頑張って作って』という意味で押している」とし「実は特別な基準はなく、暇な時に素早く押すタイプだ。指紋が擦り切れるほど」と冗談を飛ばした。続いて彼が「昔で言えばパワーブロガーみたいなものだよ」と例えると、イ・スヒョクは「押されなかった人は寂しいかもしれないから、それを探して押そうとしてミスを一度して」と再びG-DRAGONをからかった。G-DRAGONは「ミスする時も多いんだ。僕の手がちょっと大きいから」と釈明した。・G-DRAGON、日本ソロファンミーティングの詳細が発表!ファンへの想いを込めた特別な公演を予告・G-DRAGON、BLACKPINK ジェニーが大賞を席巻!「MMA 2025」EXOの8年ぶりステージにも熱狂豪華アーティスト集結

    マイデイリー
  • KISS OF LIFEのNATTY&HANEUL「GUESS THE NEXT ERA」エピソード3・4を公開

    KISS OF LIFEのNATTY&HANEUL「GUESS THE NEXT ERA」エピソード3・4を公開

    KISS OF LIFEのNATTYが「GUESS THE NEXT ERA」の第4弾主人公として登場した。KISS OF LIFEは6日0時、公式YouTubeチャンネルを通じて「GUESS THE NEXT ERA」の4番目のエピソード「Reset Day : Again - Sticky」を公開。「GUESS THE NEXT ERA」は、スライムキットを通じて自分に似た存在を作り出しながら繰り広げられる物語を描いたシリーズで、今回の映像ではNATTYが自分に似たスライムとの別れを淡々と乗り越える過程が描かれた。NATTYは自分に似たスライムがこの世を去ると、自ら墓を作り悲しみに沈むが、やがて淡々とこれを乗り越える強靭な姿を見せる。特に女優ハン・イェリとの相談で勇気を得た彼女は、新たなスライムと過ごす屋上パーティーを準備し、独特の無邪気な笑顔を取り戻す。NATTYのエピソードの副題「Sticky」はKISS OF LIFEのヒット曲で、誰の干渉もなく自由に蝶のように泳ぐ人生を歌う。この曲のメッセージは、苦しかった過去から抜け出し新たな始まりを夢見る彼女の変化と相まって没入感を高めた。これに先立って最近、「GUESS THE NEXT ERA」の3番目の主人公としてHANEULが登場するエピソード「私たちの恋は世界の終わり - Midas Touch」が公開され、注目を集めた。KISS OF LIFEは「スライム」をテーマに、始まりへの恐怖と内面の混乱、世間の鋭い視線に独りで立ち向かう勇気、純粋さと執着が共存する複雑な愛、喪失の痛みを乗り越えて立ち上がる淡々とした再出発まで、それぞれ異なる感情線を繊細に描き、彼女たちが届ける新たな音楽への期待を一層高めた。

    OSEN
  • 映画「神社 悪魔のささやき」監督と俳優2人が登壇!ジェジュンらとの仲良しエピソードや神戸ロケの過酷さを語る

    映画「神社 悪魔のささやき」監督と俳優2人が登壇!ジェジュンらとの仲良しエピソードや神戸ロケの過酷さを語る

    ジェジュン主演×熊切和嘉監督の新作ホラー「神社 悪魔のささやき」が絶賛公開中(配給:クロックワークス)の中、2月6日(金)に実施された熊切和嘉監督、畑中惟吹、オ・ヨンジュン登壇の公開記念舞台挨拶付き上映オフィシャルレポートが到着。本作は神戸の廃神社で大学生たちが次々と神隠しのように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)ミョンジンが調査に乗り出し、悪しき存在の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない過去の影に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のジェジュン。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。そしてメガホンを取るのは、「658km、陽子の旅」で「第25回上海国際映画祭」最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、「#マンホール」では「第73回ベルリン国際映画祭」「第27回富川国際ファンタスティック映画祭」に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、本作ならではのダークな恐怖表現を完成させた。本作は「第28回富川国際ファンタスティック映画祭」の「マッドマックス」部門にも出品され、オール神戸ロケという点でも大きな話題を呼んだ。共演にはコン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花らが名を連ね、作品世界に確かな厚みを与えている。韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差する、新感覚のホラーが誕生した。この度2月6日(金)に公開記念舞台挨拶付き上映が実施された。監督を務めた熊切和嘉と、監督が抜擢し、その確かな演技力を絶賛する新鋭、畑中惟吹、オ・ヨンジュンの3名が登壇。公開を迎えた喜びや、オール神戸ロケで撮影された本作の撮影の裏側などを語り尽くした。鑑賞を終えたばかりの来場者を前に、監督は「撮影したのはかなり前になりますが、無事に初日を迎えられたことを嬉しく思います」と喜びを伝えると、続いて畑中惟吹が「2年前の撮影当時は学生でしたが、今こういった場に立てることを光栄に思っています」、オ・ヨンジュンは「この映画が初めての俳優作品で、本作がきっかけで俳優を続けられることができて感無量です」と公開初日を迎えた胸の内を明かした。本作は、韓国の製作会社ミステリー・ピクチャーズのプロデューサー、イ・ウンギョンとの出会いから生まれたが、監督は「もともとホラー映画が好きで、いつかホラーをやりたかったと思っていました。そんな中でイさんからお誘いがありました。特にエクソシストものが好きでやりたかったので、韓国のキリスト教文化の背景もあるエクソシスト物ができるとわかり、ぜひやりたいなと思いました」とどのようにして制作まで至ったのかを話した。また日韓のクリエイターで一つの作品を撮るため、これまでとは違い「韓国語のやり取りが多く、通訳が入ることで撮影時間が思っていた倍かかりました」と言葉の壁による難しさがあったことを明かした。続けて「作中にある魂が別の人に移るシーンを撮るとき、日本人のイメージでは静かに映すところ、韓国人のカメラマンにお願いしたらかなり激しくカメラを動かしたので、そういったところで考え方のギャップありました」と意外な面白さがあったことを告白。畑中惟吹もまた「廃神社を訪れる大学生3人組みの中で、オ・ヨンジュンさんが唯一両言語ペラペラなので、彼のおかげで意思疎通ができました」と語り、オ・ヨンジュンに「本当にありがとう」と改めて感謝を伝えた。オ・ヨンジュン自身も「畑中くんは日本語しかわからなくて、もう一人の大学生役であるソンさんは韓国語のみだったので、通訳者の代わりに通訳をしていました。でも次第にどこまで訳したらいいのかわからなくなって、畑中くんが『お腹が減ったな』といった時はかなり悩みました」と会場の笑いを誘った畑中惟吹をリョウスケ役に抜擢した理由を監督は「大阪芸術大学の後輩で、本作の前に関わった作品のオーディションで彼の素直な芝居に惹かれました。今回まず誰を失踪させようか考えた時に、一番に彼が浮かびました」と背景を明かした。オ・ヨンジュンは、オーディションで抜擢されたが、監督は畑中惟吹の時と同様に「当時まだ留学生だった彼の人の良さそうな雰囲気に惹かれたので、ぜひ2番目に失踪させたいと思いました」と会場の笑いを誘った。出演が決まった時のことについて、畑中惟吹は「脚本をメインに活動しているため、最初は僕が俳優でいいのか不安な気持ちもありましたが、現場に行ける嬉しさと興奮でめちゃくちゃな感情でした」、そしてオ・ヨンジュンは「バンドの稽古をしていた時に電話がきて、役が決まったことを聞きました。嬉しくて叫びました」と役が決まった時の喜びを思い返しながら、各々の気持ちを語った。さらにオール神戸ロケの話題になると、監督は「企画の段階から神戸の話はあがっていました。神戸という様々な文化が入り混じる地域だからこそ成立したストーリーでした」と神戸という地域が作品世界の裏付けになったこと明かした。撮影について、畑中惟吹は「本当にある廃神社だったので、外も中も荒廃していて、霊感がないのに長居したくないと直感的に感じました」と観客を怖がらせると、続いて「トンネル中は坂になっていて、ストーリーとリンクするように、下に行くにつれてどんどん悪いものが濃く、溜まっているような雰囲気がありました」と観客の恐怖を加速させる。それに応えるようにオ・ヨンジュンも「霊のせいなのか分かりませんが、すごく寒かったです。メイクをする控室が地下にあったんですが、そこが本当に怖くて、いつも走って通りすぎていました」と恐怖体験のエピソードが次々に飛び交う事態に。極めつけに監督が「後半のトンネルでのシーンは1km以上奥に進んだところにあったので、本当に空気が悪いし、トイレに行くたびに車に乗り込んで移動するような場所でした。ジェジュンさんののどの調子が大変がでした」と語ると会場から悲鳴があがった。過酷な撮影の中でも、キャスト同士は順調に仲を育んだようで、畑中惟吹が「撮影が休みの時にみんなで姫路城に観光にいったり、街を歩いたりと兵庫県をかなり楽しみました」と仲良しエピソードを披露。オ・ヨンジュンも「初日に食べた明石焼きが美味しかったです」と明かし、会場は和やかなムードへ。オ・ヨンジュンが演じたヨンフンは失踪する大学生の1人だが、本編ではかなりショッキングな事態に見舞われる。当時の撮影について彼は「撮影の前に監督から『思いっきり、やりたい放題暴れて!』と言われましたが、日常では絶対にない状況なのでイメージが湧かなかったです。でもYouTubeで見つけた<地獄の叫び>という、4時間くらい叫び声が流れ続ける音源をひたすら聞いて、イメージを固めました」とただならぬ努力があったことを明かした。最後の質問で、もう一回観るならどこに注目してほしいか聞かれると、監督は「俳優たちの裏側にある表情」を、畑中惟吹は「ハンジュが絶望した時に現れる」とある存在について、オ・ヨンジュンは「ハンジュの絶望の表情」と各々の推しポイントを答えた。イベントの最後に、監督から「ホラー映画ではありつつ、色々な面があって、色々な感情が沸き上がる作品です。映画館の闇が似合うので、ぜひ映画館で観ていただきたいです」メッセージを送り、暖かい拍手に包まれながら、イベントは幕を閉じた。■作品概要「神社 悪魔のささやき」2026年2月6日(金)より新宿バルト9ほか全国公開中出演:JAEJOONG(ジェジュン)、コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花原題:신사: 악귀의 속삭임英題:THE SHRINE監督:熊切和嘉脚本:浪子想、チェ・ドゥクリョン2025年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/96分/R-15/字幕翻訳:福留友子(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.配給:クロックワークス宣伝:スキップ<ストーリー>妹が消えた。祈祷師(ムーダン)を呼び寄せた、廃神社の神隠し。神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。その中には、プロジェクトの責任者であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンも含まれていた。知らせを受けた祈祷師ミョンジン(JAEJOONG)は大学時代の後輩でもあるユミのもとへ韓国から駆けつけ、失踪事件の調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家の佐藤(木野花)の協力を得ながら手がかりを追うが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる。<入場者プレゼント>第一弾:『神社 悪魔のささやき』ポスタービジュアルトレカ(全1種)配布期間:2/6(金)~2/12(木)※画像はイメージです。※数量限定。なくなり次第終了となります。※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを1つお渡しします。※特典の有無に関わらず、上映期間は各劇場により異なる場合がございます。また、配布期間より前に上映が終了する場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。※詳細は公式HPをご確認ください。■関連リンク「神社 悪魔のささやき」日本公式サイト「神社 悪魔のささやき」日本公式X新宿バルト9公式サイト

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  • 星野源、初の韓国アリーナ公演が大盛況で終了!イ・ヨンジも登場…コラボステージにファン熱狂

    星野源、初の韓国アリーナ公演が大盛況で終了!イ・ヨンジも登場…コラボステージにファン熱狂

    星野源が2月6日、韓国・インスパイアアリーナにて単独ライブ「Gen Hoshino Live in Korea 約束」を開催した。昨年9月に行った初のソウル公演の際、スペシャルゲストのイ・ヨンジに促されて韓国語で宣言した「また頻繁に来ます!」との「約束」を早くも実現した形となる。この日のために組んだ特別仕様のセットリストで臨んだライブは「化物」でスタート。前回の会場の倍以上のキャパシティを埋める9000人に及ぶ観衆は冒頭から熱烈な歓声で応え、現地ファンがサプライズで企画したスローガンを一斉に掲げて星野の帰還を歓迎する一幕も見られた。中盤、星野はセンターステージでのアコースティックギターの弾き語りで親密な空気を作り出すと、以降はクライマックスに向けて「Star」「Week End」などの人気曲を次々と披露。客席の大合唱を誘発すると、初の韓国アリーナライブの感慨を噛み締めながらじっくりと「Eureka」を歌い上げて本編を締め括った。「Pop Virus」で始まったアンコールでは、いよいよイ・ヨンジが登場。一部歌詞を変えて彼女を迎えた星野の粋な計らいに、会場のボルテージは最高潮に。続くコラボ曲「2 feat. Lee Youngji」での微笑ましくも息の合ったコンビネーションによって場内は多幸感で満たされた。大団円に用意されたのは、韓国のファンとの間に築かれた結びつきを確認するかのような2曲、「Hello Song」と「Friend Ship」。星野がオーディエンスに向けて語った「違う文化の中で生まれ育った者同士が音楽を通じてつながり合えることの喜び」を強く実感した一夜は、今後の彼のキャリアにおいて大きな節目になりそうだ。

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  • i-dle「ミュージックバンク」で1位を獲得!音楽番組で早くも2冠を達成

    i-dle「ミュージックバンク」で1位を獲得!音楽番組で早くも2冠を達成

    i-dleが今年初の活動で音楽番組2冠を達成した。i-dleは、6日に韓国で放送されたKBS 2TV「ミュージックバンク」で、新曲「Mono(Feat. skaiwater)」で1位を獲得した。これに先立ってMnet「M COUNTDOWN」で初の1位を記録した後、2つ目のトロフィーを手にした。メンバーたちは受賞直後、「全く予想していなかったけれど、ファンの皆さんのおかげで1位を獲得でき感謝している。前日に続き今日も1位をいただけてとても感動している。これからも初心を忘れない」と心からの感想を伝えた。この日のステージで、彼女たちは無彩色の衣装を身にまとい、それぞれの個性を発揮するパフォーマンスを披露した。アンコールステージでは安定したライブの実力と共に、互いのパートを交換して歌いながら1位の公約を果たした。

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  • TWICEのユニットMISAMO、真っ白な衣装でUSJに初登場!キャラクターと一緒に一夜限りのパフォーマンスも

    TWICEのユニットMISAMO、真っ白な衣装でUSJに初登場!キャラクターと一緒に一夜限りのパフォーマンスも

    TWICEの日本人メンバー・ミナ、サナ、モモからなる3人組ユニットMISAMOが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのスペシャルイベントに登場した。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、おトクな学生限定チケットや、学生に人気のアーティストのスペシャルライブなど、さまざまなプログラムで学生の一生忘れられない春の思い出づくりを応援するキャンペーン「ユニ春」を、2026年4月5日(日)まで開催中。このキャンペーンの一環として2月6日(金)、スペシャル・イベント「ユニ春×MISAMO スペシャル・プロムナイト」を開催。TWICEの3人組ユニットMISAMOがパークに初登場し、トークショー&ミニライブを行った。このイベントは、学生に一生忘れられない春の思い出を作ってもらおうと、欧米の卒業シーズンのダンスパーティプロムナードをテーマに開催された。レッドカーペットを歩く華やかな登場シーンで会場を沸かせたMISAMOは、新作アルバム「PLAY」より新曲「Confetti」を世界初披露。圧巻のパフォーマンスに会場中のゲストが超熱狂した。MISAMOは「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、いつ来ても全力で楽しめる場所!」(ミナ)、「私たちと一緒に過ごした今日が特別な思い出になっててくれたらいいな!」(モモ)、「パークに来たら、昔から私も日常を忘れちゃうくらいすっごく楽しい気持ちになるので、皆さんも、今日の夜がそんな思い出に残る夜になるといいな」(サナ)と語った。同日午後6時頃、ニューヨーク・エリアのグラマシーパークで、「ユニ春×MISAMO スペシャル・プロムナイト」がスタート。MISAMOの3人は、ダンスパーティの華やかな雰囲気そのままに、真っ白な衣装で登場し、ゲストの大声援に応えながら、笑顔で手を振って楽しそうにレッドカーペットを進んだ。トークショーでは、パークでの忘れられない思い出について「私は、小さいころから年パスを買って、家族で毎年いっぱい来ていたので、すごい思い出の場所ですね」(モモ)、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、お友達と来た思い出もありますし、家族と来た思い出もたくさんあるんです。初めてハリー・ポッターのエリアに行ったときの感動が忘れられないです」(ミナ)と語った。ミニライブでは、最新アルバム「PLAY」より新曲「Confetti」を、世界で初めてユニバーサル・スタジオ・ジャパンのステージで披露した。世界初パフォーマンスという特別な瞬間を体験したゲストは、MISAMOの圧巻のステージに超興奮。エルモやスヌーピー、ハローキティなどパークの仲間たちと一緒にパフォーマンスした大ヒット曲「NEW LOOK」を含むスペシャルなミニライブに、ゲストは一緒にダンスを楽しんだり大歓声をあげたりと超熱狂して盛り上がった。ライブ後には、学生へのメッセージとして、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、いつ来ても全力で楽しめる場所!ぜひ大切な人と来て、これからも楽しい思い出をどんどん作ってくださったらいいなと思います」(ミナ)、「皆さん、色々な事があると思います。パークに来たら、私も昔から日常を忘れちゃうくらいすっごく楽しい気持ちになるので、皆さんも今日の夜がそんな思い出に残る夜になるといいなと思ってます!」(サナ)、「パークでしか作れない思い出があるので、ぜひお友だちやご家族といっぱい来て、大切な一日を作ってくれたら嬉しいです。そして、私たちと一緒に過ごした今日という日も特別な思い出になったらいいなと思います。ありがとうございます!」(モモ)と、メンバーそれぞれが、温かいメッセージで学生を応援した。最後に、MISAMOとゲストは全員で記念撮影を行い、一生忘れられない春の夜の思い出を作った。◆MISAMOトークショー&ミニライブのコメント――ユニバーサル・スタジオ・ジャパンには、どんな思い出がありますか?モモ:私は、小さいころから年パスを買って、家族で毎年いっぱい来ていたので、すごい思い出の場所ですね。今日はハリー・ポッターのライドと、くるくる回るヤツ(スペース・ファンタジー・ザ・ライド ~CLUB ZEDD REMIX~)に乗ったんですけど、刺激的ですごく楽しかったです。ミナ:ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、お友達と来た思い出もありますし、家族と来た思い出もたくさんあるんです。初めてハリー・ポッターのエリアに行ったときの感動が忘れられないです。――学生の皆さんに、パークでどんな思い出をつくってほしいですか?モモ:私も学生の頃とか本当によく来てて! パークに来たら、その一日が大きな思い出になるので、みんなでカチューシャとか可愛いグッズとかをつけて、楽しい思い出をたくさん作ってほしいなって思います。ミナ:お友達と来た時に、たくさん写真を撮ってもらってすごく思い出に残っています。パークにはたくさんのフォトスポットがあるので、素敵な写真を残しながら、思い出を作ってくれたらいいなと思います。サナ:今日、ザ・フライング・ダイナソーに乗りました。本当にすごい気持ちよかったですね!皆さんも、パークでたくさん遊んで、満喫して来てくれているんだろうなと思います。私たちMISAMOがこのステージで、今日、「Confetti」を初披露させていただくので、皆さんにとっても、今日がとてもすごく思い出に残るそんな一日になったらいいなって思います。――新作アルバム「PLAY」、新曲「Confetti」について教えてください。ミナ:今回の曲はすごくユニバーサル・スタジオ・ジャパンとピッタリだなと思っています。私たちもこうやって披露させていただくことができて嬉しいです。「ユニ春」のコンセプトでもある超元気を皆さんにお届けできるように頑張ります。サナ:ミュージックビデオの撮影をしている日に、白い衣装を着ているシーンを撮っている時に、ぜひUSJでステージができたら最高だねってお話を私たちでして、事務所の方にお話ししたところ、今日こうやってステージに立たせていただくことが決まったので、本当に私たちとしても印象深いです。モモ:これまでのMISAMOの曲はちょっと大人っぽかったりとか、雰囲気のある曲があったんですけど、今回の「Confetti」は明るい感じで、皆さんを元気づけられる曲になっているので、パークにピッタリな曲だなって思います。今回が初披露なので、皆さんに楽しんでもらえたらいいなと思います。

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