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放送開始「愛の光」GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュの初めての出会い【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。GOT7のジニョン、IZ*ONE出身のキム・ミンジュの輝かしい物語「愛の光」が幕を開けた。3月6日に韓国で初放送されたJTBCの新金曜シリーズ「愛の光」1、2話では、暗かったお互いの人生に光となったヨン・テソ(ジニョン)とモ・ウナ(キム・ミンジュ)の初めての瞬間が静かな感動を届け、視聴者の心を掴んだ。1話では、病気の弟を連れて祖父の家にやってきたヨン・テソと、5年前に兄と共にヨンウリに定着したモ・ウナの初めての出会いが描かれた。夏休みの間、学校の図書館で一緒に自習をしながら親しくなったヨン・テソとモ・ウナは、それぞれの痛みの中で自分なりの方法で進もうとするお互いを見て貴重な存在となり、微妙な感情を芽生えさせ始めた。しかし、突然飛び出したモ・ウナの告白に、2人の関係はぎこちなくなってしまった。新学期が始まっても一言も交わせなかったヨン・テソとモ・ウナは、しばらくして列車で再会した。大学の入試説明会に参加するというヨン・テソに従い、モ・ウナもソウル行きを決心したのだ。それでもソウルに到着した2人はそれぞれの道に分かれ、ソウルをさまよっていたモ・ウナは、兄の彼女だと思っていたパク・ソヒョン(キム・ジヒョン)の家を訪ねたところ、彼女の同居男性を発見し、衝撃を受けた。その間、忙しく入試の説明会を回っていたヨン・テソは、耳の異常症状を確認するために立ち寄った病院で、事故で両親を亡くした悲しみを吐露し、切なさを呼び覚ました。あらゆる感情が揺れ動いた一日の終わり、巡り巡って結局再会した2人は、お互いによって平穏を取り戻した。これを通じて以前よりもはるかに親しくなったヨン・テソとモ・ウナは、永遠に一緒にいようという言葉と共に手を握り合った。2話では、ついに心が通じ合ったヨン・テソとモ・ウナの甘酸っぱい恋愛が視聴者をときめかせた。熾烈だった入試の準備を終えて大学修学能力試験(日本でいう大学入学共通テスト)を受けた2人は、江陵(カンヌン)の海でも、ソウルの漢江(ハンガン)でも一緒に過ごしながら楽しい時間を送った。ヨン・テソは不確実な未来を不安がるモ・ウナに「ここまで確信がなかったら、そもそも始めてもいなかったよ」と真心を見せ、ファーストキスを交わした。その後、2人は様々な思い出を積み重ねながら、ぎこちないながらも甘く愛を育んでいった。こっそりモ・ウナの部屋に忍び込んで多くの時間を過ごすヨン・テソとモ・ウナの可愛らしくほのぼのとした姿は、温かい笑いを誘った。幸せな日々も束の間、ヨン・テソはソウルの大学に、モ・ウナは江陵の大学に合格し、距離が遠くなってしまった。本格的な大学生活と共に遠距離恋愛に突入したヨン・テソとモ・ウナは、依然として堅く関係を続けていった。そんな中、兄のモ・ソンギュ(キム・テフン)とパク・ソヒョンの突然の結婚発表にまた衝撃に包まれたモ・ウナは、ヨン・テソがいるソウルへ向かった。モ・ウナの連絡に彼女がソウルに来ていることを察したヨン・テソは、一目散にモ・ウナのもとへ駆けつけた。プラットフォームでヨン・テソが乗った地下鉄が到着したのを見たモ・ウナは、かすかな微笑みを浮かべて切なさを倍増させた。「愛の光」は、初回放送からそれぞれの傷を抱えて出会った2人が、2人だけの世界を築きながらお互いを「可能にしてくれる」関係になっていくストーリーで深い余韻を届けた。このような叙情的なストーリーに、美しい映像美と繊細で感覚的な演出が織り交ぜられ、没入度をさらに高めた。また、まぶしい初恋の感情をうまく描き出したジニョン、キム・ミンジュの熱演まで加わり、抜群のシナジー(相乗効果)を発揮しながら完成度の高い感性ロマンスの誕生を告げた。「愛の光」は、韓国で毎週金曜日の午後8時50分より2話連続で放送される。

ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「王と生きる男」公開からわずか1ヶ月で観客動員数1000万人を突破
映画「王と生きる男」が公開32日で観客動員数1,000万人を突破した。6日午後、映画「王と生きる男」の配給会社SHOWBOXは公式アカウントを通じて「今年初の1,000万映画の誕生 #王と生きる男 1,000万観客突破」と1,000万人突破のニュースを伝えた。続けて「喜んで『王と生きる男』の友となってくださった1,000万人の民の皆様、ありがとうございます」と付け加えた。これは韓国で公開された映画のうち34番目の1,000万映画であり、韓国映画としては25番目となる。韓国で2月4日に公開された「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた映画だ。ユ・ヘジン、Wanna One出身のパク・ジフン、ユ・ジテ、チョン・ミド、キム・ミン、イ・ジュニョク、パク・ジファンらが主演として活躍し、チャン・ハンジュン監督の6作目の長編映画演出作となる。

TBSドラマ「DREAM STAGE」出演で話題沸騰のNAZE、5月に世界デビュー決定!
TBS系金曜ドラマ「DREAM STAGE」に出演し注目を集めている、グローバルボーイズグループNAZE(ネイズ)が、2026年5月に世界デビューすると発表。NAZEは、多くのオーディション番組で数々のK-POPグループを手掛けてきた、韓国最大級の総合エンターテイメント企業・CJ ENMの日本法人であるCJ ENM Japanと、アーティストマネジメントにおいて数々の実績を持つ韓国の芸能事務所・C9エンターテインメントが、3年の準備期間をかけてアジア各国からメンバーを選抜し結成した7人組グローバルボーイズグループ。韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤの7名で構成されており、それぞれ異なるバックグラウンドと個性を持つメンバーが集結。正式なアーティストとしてのデビューを前に、TBS系金曜ドラマ「DREAM STAGE」に物語のカギを握る役柄として出演。実際のデビューを控えたチームの歩みと重なる、夢と成長のストーリーを描いて視聴者を魅了、話題となっている。さらにドラマと連動した形で、楽曲配信やライブ・イベントなど多彩な活動やコンテンツも展開。主題歌およびドラマ劇中歌として5曲に参加したほか、東京・大阪・福岡で開催されたショーケースツアーを成功裏に終え、各地で反響を読んだ。また、デビュー前の新人としては異例となる大型音楽番組への出演も果たし、注目を集めている。そして、3月6日に放送された「DREAM STAGE」第8話では「NAZE 5月 世界デビュー決定!」というテロップとともに、今年5月のデビューが正式発表された。その後、NAZE公式SNSアカウントを通じてデビューを予感させるティザー動画も公開され、ファンの注目を集めている。動画にはピンクの靴下をはじめ、デビューに関するヒントが散りばめられており、ファンの間ではその意味を巡って様々な考察が広がっている。デビューに向けたさらなる情報解禁への期待が高まる。所属事務所C9エンターテインメントは「NAZEが5月のデビューを決定し、準備に拍車をかけている。全方位プロモーションを通じて築き上げた成長ストーリーを基に、完成度の高い成果を披露する予定」とコメント。「NAZEの本格的な活動に多くの期待と関心をお願いする」としている。2026年5月に控える世界デビューに向け、NAZEがどのような活動を展開していくのか、今後の動きにもぜひ期待と注目を寄せてほしい。・TBSドラマ「DREAM STAGE」のボーイズグループNAZE、劇中2ndシングル「Isn't She Lovely?」フルサイズで配信開始!MVも公開・【マイナビ TGC 2026 S/S】大注目のメインアーティスト第5弾に待望のTGC初出演となるALPHA DRIVE ONE、MyMの2組が決定!メインモデルには、山下美月が(ハート)Debut in May #NAZE #네이즈 pic.twitter.com/92oZfLIpkm— NAZE (@NAZE_officl) March 6, 2026

KNK イ・ドンウォン、突然のグループ脱退を発表「7年間の活動を終了…俳優として再スタート」
KNK(クナクン)のイ・ドンウォンがグループを脱退する。イ・ドンウォンは6日、自身のInstagramに手紙を掲載し、KNK脱退を直接伝えた。彼は「驚かれるかもしれないが、私は今、7年間の活動を終えてKNKのメンバーとしての活動を終了しようと思う。会社との長い協議の末、お互いの方向性が少し異なり、このような決定をすることになった」と伝えた。また「デビュー後、今まで辛い時期が多かったのは事実だ。それでも今まで耐えることができたのは、その時期を共に耐え抜いたメンバーたちと、いつも変わらず私たちを応援し、待ってくれるTinkerbell(ファンの名称)がいたからだ。しかし時間が経ち、年齢を重ねるにつれ、どうすることもできない現実的な問題と多く衝突した。そのため、本当に長く難しかった悩みの末、グループを脱退することを決定した」と明かした。続けて「私は今、新しい場所で俳優として活動を続けていこうと思う。皆さんと共にした思い出、そしていただいた愛を一生忘れずに大切にしながら、別の場所で新しいスタートを切ってみようと思う」と、俳優としての新たなスタートを予告した。イ・ドンウォンは2019年、KNKのシングル「LONELY NIGHT」でデビューした。・KNK、デビュー5周年を迎えてファンに感謝のメッセージ「愛してくれてありがとう」(動画あり)・KNK、新メンバー公開再び5人体制で来年カムバックを予告【イ・ドンウォン コメント全文】こんにちは、ドンウォンです。記事が出る前に、まずTinkerbellに伝えたくて、このように文章を書きます。驚かれるかもしれませんが、私は今、7年間の活動を終えてKNKのメンバーとしての活動を終了しようと思います。会社との長い協議の末、お互いの方向性が少し異なり、このような決定をすることになりました。デビュー後、今まで辛い時期が多かったのは事実です。それでも今まで耐えることができたのは、その時期を共に耐え抜いたメンバーたちと、いつも変わらず私たちを応援し、待ってくれるTinkerbellがいたからです。しかし時間が経ち、年齢を重ねるにつれ、どうすることもできない現実的な問題と多く衝突しました。そのため、本当に長く難しかった悩みの末、グループを脱退することを決定しました。私は今、新しい場所で俳優として活動を続けていこうと思います。今まで皆さんから過分な愛をいただいてきましたし、今もいただいていますが、その応援と愛に完全に報いることができなかったようで申し訳ありません。KNKになれて、Tinkerbellに出会えて本当に幸せでしたし、7年前に突然合流した見知らぬ新メンバーを温かく迎え入れ、応援してくれたその時から今まで、心から感謝しています。皆さんと共にした思い出、そしていただいた愛を一生忘れずに大切にしながら、別の場所で新しいスタートを切ってみようと思います。私はこれから、遠くからメンバーたちとTinkerbellの幸せを心から応援します。新しいスタートを切る私も、温かい目で見守っていただければありがたいです。では、これまでKNKのイ・ドンウォンでした。ありがとうございました。

ALLDAY PROJECT アニー、初のグラビア単独カバーに「成功?明確に定めた基準はない」
ALLDAY PROJECTのアニーが、デビュー後初となるグラビア単独カバーを公開した。1月に公開された画報の中のアニーは、カットごとに異なるキャラクターを自由に行き来しながら、以前には見られなかった新しい顔と深い存在感を表わした。撮影後に行われたインタビューで、GUCCIとアーティスト・アニーに共通するポイントについて問われると、「一つのアイデンティティの中で、さまざまな顔や感性を自由に表現できることだと思います。今回のコレクションを見ても、GUCCIという一つのブランドの中に、多様な側面が共存していますよね。Miss AperitivoとGalleristaが一つのコレクションの中で自然に調和しているように、私自身も自分の色を一つだけで定義することはできないと感じています。だからこそ、ステージの上でも撮影の場でも、自分の中にある多層的な姿をバランスよく表現しようと心がけています」と語った。ALLDAY PROJECTとして昨年、新人賞を総なめにし、華々しいデビューを果たしたアニーは、自身が思い描く成功についての哲学も明かした。アニーは「明確に定めた成功の基準はありません。あえて一つ挙げるとすれば、いつかワールドツアーができるグループになることくらいでしょうか。実は今の私は、『成功』という抽象的な言葉よりも、自分自身が誇らしく思えるキャリアを着実に積み重ねていきたいという気持ちの方が強いんです。もともと私は自分に簡単に満足できるタイプではありませんが、見方を変えれば、それだけ成長し続けられる人間なのかもしれないと思っています。もしかすると、その過程こそが、私が思い描く成功に最も近い姿なのかもしれません」と語った。

マ・ドンソクがぶん殴って除霊!?迫力のシーン満載「悪魔祓い株式会社」新しすぎる展開に最高の爽快感
強い存在感に多彩な演技力、SNSなどで見せるお茶目な姿などからマブリーの愛称で親しまれ、日本でも大人気の韓国俳優マ・ドンソク。彼が企画・原案・主演を務め、昨年12月に公開された映画『悪魔祓い株式会社』がJCOM STREAMで3月1日(日)より見放題で最速配信開始! 話題作をいち早く楽しむことが出来る。>>『悪魔祓い株式会社』をチェックマ・ドンソクの魅力たっぷり、新感覚のホラーアクションエンターテインメントとなっている本作。怖いものがちょっと苦手な方にもオススメしたいポイントをご紹介。数々の敵と戦ってきたマ・ドンソク、今度の相手は悪魔『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2017)では襲い来るゾンビたち、『悪人伝』(2020)では連続殺人鬼、マーベル・スタジオ映画『エターナルズ』(2021)では巨大な怪物、『犯罪都市』シリーズでは凶悪犯これまで数々の敵を圧倒的な力で倒してきたマ・ドンソクの今度の敵は悪魔! 強靭な肉体と力を持ち、悪魔祓いを生業とする悪魔祓い株式会社の社長・バウと、社員の一人で魅惑のエクソシスト・シャロン、そして2人をサポートしながら情報収集に勤しむもう一人の社員・キム。そんな個性豊かな3人が、抜群の(?)チームワークで悪の力に覆われた世界を救うために立ち上がる。マ・ドンソクを観たいけれど、ホラー映画は怖いという方にまずお伝えしたいのが「この映画にはマ・ドンソクがいます」という事実。悪魔に取り憑かれた少女を救うということで、ドキッとする恐怖シーンはあっても、「マ・ドンソクが絶対に倒してくれる」という安心感で万事解決。約90分という鑑賞しやすい上映時間の中にクスッと笑えるシーンもあり、頭を空っぽにして楽しめる、良い意味でゆるいエンターテインメント作品となっている。>>『悪魔祓い株式会社』をチェックぶん殴って除霊する「物理除霊」が新すぎる!『エクソシスト』や『死霊館』シリーズなどこれまでの悪魔祓い映画は、教会等を舞台に神父や霊媒師が悪魔と対峙するのが定番。本作は一味も二味も違い、マ・ドンソクの腕力で悪魔を黙らせるという最高展開なのだ。アクション監督を、『犯罪都市』シリーズ過去3作などを手掛けてきたホ・ミョンヘン氏が務めており、迫力満点。ワイヤーアクションも取り入れてアクションのスケールを広げ、迫力のシーンを完成させている。ホ・ミョンヘン氏は『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2017)でもアクション監督を務めており、同作でマ・ドンソクのたくましさに惚れた人は必見の作品なのだ。凸凹なチームワークにワクワク!少女時代・ソヒョンの美しき除霊シーンにも注目零細企業である「悪魔祓い株式会社」を必死に盛り立てようとする社長・バウ。そのイカつい見た目で悪戦苦闘する姿はとってもチャーミング。特に、少女時代ソヒョンが演じるシャロンは、悪魔とバウ社長に厳しいエクソシスト。シャロンの厳しさにタジタジとなる姿に思わず笑いがこぼれる。「お前に命令する 今すぐ地獄に帰れ」と、強い態度で悪魔と対峙するシャロンのカッコ良すぎる姿にうっとりしてしまうこと間違いなし。情報収集係で、バウとシャロンの補佐をするキムと 業務分担しながら3人で戦っていく展開もワクワク。性格がまるで違う凸凹な3人が力を合わせていく姿は映画らしい楽しさにあふれている。そして、オカルト要素もしっかりと入っていることもこのチームワークを際立たせている。異常行動を繰り返す妹のウンソを助けてほしいという医師ジョンウォンからの切なる依頼を受けることが物語の始まりとなるが、このウンソを演じるチョン・ジソの熱演にも注目。『パラサイト 半地下の家族』(2019)の裕福なパク家の長女ダヘ役で注目された彼女だが、本作では悪魔に取り憑かれ目を真っ赤にし、暴れ狂う姿は息を呑む迫力だ。映画ファンに愛され続ける才能!マ・ドンソク中毒はバウ社長の活躍を見逃すな2021年にはマーベル作品に出演、2022年にはEXILEや三代目J SOUL BROTHERSらが所属するLDH JAPANとエージェント契約を結ぶなどグローバルな活躍を見せているマ・ドンソク。5月には東京を舞台にした人気シリーズ最新作『TOKYO BURST 犯罪都市』の公開を控え、Netflix映画のアクション超大作『TYGO』(英題)ではBLACKPINKのリサとの共演が発表されている。アクション俳優としての軸は保ちながら、グローバルに幅広い展開を見せていくことで、さらにファンを増やしていくこと必至なマ・ドンソク。すでに中毒となっている人も、新しく知った方も、彼の魅力たっぷりの『悪魔祓い株式会社』の鑑賞はマスト! JCOMストリームで何度でも楽しんでみてはいかがだろうか。(執筆:中村梢)■作品概要「悪魔祓い株式会社」3月1日(日)よりJ:COM STREAMで見放題最速配信スタート>>『悪魔祓い株式会社』をチェック【ストーリー】悪魔崇拝カルト集団の台頭により街は混乱に陥っていた。そんな中、悪魔祓いを生業とする「悪魔祓い株式会社」に、ある依頼が舞い込む。それは、異常行動を繰り返す妹のウンソを助けてほしいという医師ジョンウォンからの切なる依頼だった。やがて彼らは、少女を支配する強大な存在と対峙することになり――。©2025 LOTTE ENTERTAINMENT & BIG PUNCH PICTURES & NOVA FILM ALLRIGHTS RESERVED.※J:COM STREAMは、J:COMが提供する動画配信サービスで月額1100円(税込)。テレビ朝日の最新ドラマ・人気パラエティを中心に幅広いジャンルの作品を擁する「TELASA(※)」も追加料金無しで楽しめる。アニメ、国内・海外のドラマや映画、時代創、歌舞伎などさまざまなジャンルの新作・話題作が見放題で韓国・中国の作品も充実。お得な割引もある「J:COMTVシン・スタンダード」なら、「J:COM STREAM」とライブ放送も充実の専門チャンネルがセットで楽しめます。さらに多くの専門チャンネルとセットになった「J:COM TV シン・スタンダードプラス」も登場!注:TELASAは、一部作品を除くTELASA見放題プランの作品が対象。配信日が一部異なる場合あり。特典の映画館クーポンおよびPontaポイント還元の適用なし※マ・ドンソク出演作を見放題で一挙配信中!・犯罪都市・犯罪都市 THE ROUNDUP・犯罪都市 PUNISHMENT・狎鴎亭スターダム・悪人伝・スタートアップ!・ザ・バッド・ガイズ・悪のクロニクル・新感染 ファイナル・エクスプレス・ザ・ソウルメイト・白頭山大噴火・神と共に 第1章:罪と罰・神と共に 第2章:因と縁■関連リンク・J:COM STREAMの詳細・お申込みはこちら

チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら出演、映画「群体」韓国で5月に公開決定!
ヨン・サンホ監督の新作映画「群体」が韓国で5月に公開される。チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、そしてコ・スまで、華麗なキャスティングで注目が集まる「群体」が5月公開を確定。昨日(5日)コンセプトタイポグラフィが解禁となった。「群体」は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた映画だ。コンセプトタイポグラフィは、タイトルの間に白い粘液質に絡まれた感染者たちの姿が盛り込まれている。そのビジュアルだけでも、これまで見たことのない新しい種の誕生をうかがわせ、劇中の感染者たちがどのようなな方式で群体に変わるのか、関心を集める。また、一つの方向に進みながら激動する感染者たちの姿は、スクリーンで繰り広げられる生存者と感染者の熾烈な対決とサスペンスを予告し、心臓を高鳴らせる。K-ゾンビジャンルの金字塔を打ち立てた「新感染 ファイナル・エクスプレス」、ディストピアの頂点を見せたシリーズ「地獄が呼んでいる」など、作品ごとに予想を超える演出で全世界の観客を驚かせてきたヨン・サンホ監督の新作「群体」は、再び彼の新境地を切り拓くものとして期待を集めている。

大ヒット映画「犯罪都市」の制作陣が金銭を要求?なりすまし・詐欺被害が発生…法的対応を予告
「犯罪都市5」の制作陣が、なりすまし被害について注意を促した。昨日(5日)、映画「犯罪都市5」の制作陣は「最近、制作陣になりすまし、俳優のオーディションおよびキャスティングを口実に、個人に接触する事案が発生している」と明かした。制作陣は「事務所に所属していない俳優の方々に、制作陣が自ら連絡をすることはあるが、必ず所属と名前を明かし、名刺などで身元を確認できるようにしている。身元確認を拒否したり、匿名またはオープンチャットなどに会話を誘導する場合、格段に注意をしていただくよう願う」とし「『犯罪都市5』のキャスティング過程では、いかなる名目の金銭も要求しない」と強調した。続いて「正式なオフィスではない、不適切な場所での個別ミーティングも要求しない」とし「なりすまし及び詐欺行為に対しては、強力な法的対応を行う予定」と知らせた。「犯罪都市」シリーズは累積観客数4,000万人を突破し、3年連続1,000万観客動員する作品として、韓国で最も愛されるシリーズ映画となった。「犯罪都市5」は、韓国で2027年の公開を目標にしている。

FIFTY FIFTYのヒット曲「Cupid」著作権めぐる控訴審でも勝訴…THE GIVERSがコメントを発表
コンテンツ制作会社のTHE GIVERSが、「Cupid」の著作権訴訟について立場を明らかにした。THE GIVERSは本日(6日)、公式報道資料を通じて、楽曲「Cupid」の著作権訴訟において第一審・二審ともに勝訴し、完全な法的勝利を収めたと発表。また、現在進行中の他の訴訟についても、事実に基づき積極的に対応していく方針を示した。法曹関係者によると、ソウル中央地方法院第5-2民事部は、ATTRAKTがTHE GIVERSを相手取って提起した著作権確認訴訟の控訴を棄却し、控訴費用も原告側が負担するよう判決を下した。これについてTHE GIVERSは「これまで事実に基づかない様々な主張が提起されてきたが、推測や感情ではなく、証明可能な事実と法理に基づいて対応してきた」とコメント。「今回の控訴審の判決は、こうした当社の立場が司法の判断によって改めて確認されたという点で、非常に意味のある結果だ」と伝えた。さらに「現在進行中の他の案件についても、客観的な事実関係が裁判所を通じて明確に整理されるよう、誠実に、責任を持って対応していく」とつけ加えた。「Cupid」は、FIFTY FIFTYが2023年に発売した楽曲で、米ビルボード「HOT100」にランクインするなど、世界的な注目を集めた。その後、曲の制作を担当したTHE GIVERSと所属事務所ATTRAKTの間で著作財産権の帰属をめぐる葛藤が浮上し、訴訟に発展した。今回の裁判では、契約書の文言や契約締結の経緯などを総合的に判断。昨年5月、第一審で裁判所は著作権譲渡契約の当事者はTHE GIVERSであり、「Cupid」の著作物をATTRAKTが取得したとは認められないとして、原告の請求を棄却。今回の控訴審でも同様の趣旨で、一審の判決が維持された。

ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」韓国で4月10日より放送スタート
IUとビョン・ウソクが主演を務める「21世紀大君夫人」が、韓国で4月10日に初放送されることが決定した。MBCの新金土ドラマ「21世紀大君夫人」は本日(6日)、ある韓国メディアに対し、「4月10日に初放送が確定した」と明らかにした。同作は現在放送中の金土ドラマ「君がきらめく季節に」の後続番組となる。当初の予定より1週間遅れての編成となり、2026ワールド・ベースボール・クラシック中継の影響で4月第2週からの放送となる。ドラマ「21世紀大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性ソン・ヒジュ(IU)と、王の息子でありながら何も持つことができない男性イ・ワン(ビョン・ウソク)の、身分を超えた運命的なロマンスを描く。特に、IUとビョン・ウソクの共演は制作初期から大きな話題を集めてきた。海外にも多くのファンを持つ2人がどのような相乗効果を生み出すのか、期待が高まっている。劇中でIUは、美貌と知性、そして経営能力まで兼ね備えた財閥家の次女ソン・ヒジュ役を演じる。完璧な条件を備えていながらも、平民という身分ゆえに王室と関わることになる人物だ。ビョン・ウソクは王室の次男イ・ワン大君を演じる。輝いても声を上げてもならないという王室の運命の中で生きる人物だが、端正なルックスとカリスマ性で国民から愛される存在として物語の中心を担う。

ク・ヘソン、自ら開発したヘアカーラーの価格論争にコメント…今後の計画も明らかに
女優ク・ヘソンが自ら開発したヘアカーラーの価格論争について言及した。ク・ヘソンは5日、自身のSNSを通じて「KOOROLLは既存の丸型ヘアカーラーと異なり、80%以上のプラスチックを削減したアイテムだ」とし、アイテムの特長とともに価格設定の理由を詳細に明らかにした。論争の始まりは、4日にク・ヘソンが自身のSNSを通じて、自身が開発に参加したヘアカーラーの公式販売ページのリンクを公開したことだった。当該商品は、1個の価格が1万3,000ウォン(約1,390円)、2個セットは2万5,000ウォン(約2,680円)で販売されている。これを見た一部のネットユーザーは、別のヘアカーラーと比較しながら「価格帯が高い」「名前の価値が含まれているのではないか」という疑問を提起した。これについてク・ヘソンは「初回製造量が多くないため原価が高く、このような理由で現在は価格が高い方」だと率直に認めた。それでも「丸型ヘアカーラーが髪に絡まって汚くなるのに比べ、KOOROLLは広げて簡単に取り外せ、耐久性が良いため永久的な使用が可能」だとし、アイテムの性能と環境配慮的価値を強調した。また、今後割引イベントを通じて消費者負担を軽減するという計画も付け加えた。ネットユーザーの間では「特許を受けたアイデア費用を考えれば適当だ」という声と「生活必需品にしては負担な価格」という声があがっている。

AKMU、YGから独立後初のステージが決定!チャン・ギハ&Silica Gelらの出演も話題
「ひたすらに、音楽」というスローガンの下、過去約20年にわたり韓国大衆音楽の枠を拡大してきたEBS「スペース共感」の無料公演がついに帰ってくる。これまで音楽ドキュメンタリーシリーズで命脈を繋いできた「共感」の公演再開に音楽ファンの熱い関心が集まっている。4月の始まりを知らせる最初のステージは4月3日、LGアートセンターソウルで開かれる「ホームカミングデー」だ。このステージには「共感」の新人発掘プロジェクト「ハロールーキー」を通じて最初の一歩を踏み出したチャン・ギハ、Silica Gel、HANROROが出演する。過去のルーキーたちが今は韓国大衆音楽をリードする大物のミュージシャンとなり、故郷のような家に帰ってくるという点でファンにとっては特別な舞台になると見られる。続いて4月8日にはデビュー10周年を迎えたAKMUがEBSスペースホールを訪れる。7年ぶりに発売される4thフルアルバムと共に帰ってくる彼らは特に注目すべき変わり目を迎えた。長い間所属していた事務所を離れて新しい事務所「Cemter of Inspiration(インスピレーションの泉)」を設立してから初めて披露する「共感」のステージとなる。独立した後、一層成熟した彼らの新たな音楽の航海を確認できる機会となっている。「共感」が一時活動を休止していた3年の間に巻き起こったバンドブームにスポットを当てる企画シリーズ「バンド、ザ・ミッシングリンク」も準備された。4月15日には青春の物語を歌うShin In Ryuが、16日には韓国のソウルミュージックの代表格Soul deliveryがステージに上がり、観客と近い距離で交流する。4月の最後の夜である30日には、デビュー40周年を迎えた「ダンスミュージックの女王」キム・ワンソンが、破格のパフォーマンスとカリスマ性でフィナーレを飾る予定だ。EBS「スペース共感」のすべての公演は無料で行われる。4月の公演観覧の申し込みは、3月3日から「スペース共感」の公式ホームページで開始されている。





