pick up
記事一覧

ミュージカル「ドリームハイ」俳優ピター、制作会社から出演料を受け取ったことを明らかに
ミュージカル俳優のピターが、ミュージカル「ドリームハイ」の出演料を受け取ったと明らかにした。ピターは昨日(7日)、自身のSNSに「精算完了。ついに終わった」という文章とともに、入金された内容を公開した。これに先立ち、彼は「1年以上かかった精算。投稿したら1日で解決しそうだ。他の方々もぜひ出演料を受け取れることを願う」と書き込んでいた。「ドリームハイ」の制作会社の関係者と思われる人物からのメッセージには、「シーズン2が苦しい形で終わり、全体的な未払い分が今月中に支払われることになるが、その苦しいプロセスを乗り越えているところだ。私たちも簡単なことではない。投稿を削除していただければ、すぐに入金する。入金のために、これまで舞台を作り上げ共にしてきた会社に対してそのようなことはしないでほしい。故意ではないが、不甲斐なく遅れてしまったことを申し訳なく思い、謝罪する」と記されていた。これに対し、ピターは「僕だけでなく他の俳優、ダンサー、そして共に作業してくれたすべての人たちにも、最後まで約束を守ってほしい。『ドリームハイ3』では、同じことが絶対になければいいと思う」と訴えた。その後、入金された内容を公開した。ミュージカル「ドリームハイ」の制作会社ART ONE COMPANYは、出演料未払いの問題で論争に巻き込まれていた。シーズン2に出演したキャスト数名がこれを公開したことはもちろん、法的対応にも乗り出した。ART ONE COMPANYは現在、ミュージカル「ドリームハイ」シーズン3を制作している。

JTBCの再生手続き申請の余波…映画人連帯が声明発表「未払い精算金の問題が大きな不安要因となっている」
JTBCの企業再生手続きによる余波がメガボックス中央にまで及び、映画業界全体の不安が高まっている。これを受け、映画人連帯がメガボックス中央の債権保護について声明を発表した。8日午前、韓国芸術映画館協会、韓国映画プロデューサー組合、韓国映画製作家協会、韓国映画監督組合、韓国映像メディア教育協会、韓国シネマテック協議会、韓国シナリオ作家組合、韓国独立映画協会、地域映画ネットワーク、全国映画産業労働組合、全国独立映画専用館ネットワーク、映画輸入配給社協会、映画マーケティング社協会、女性映画人の集い、釜山(プサン)映画人連帯などで構成される「映画人連帯」は、「メガボックス中央の未払い精算金は映画産業の循環構造の問題だ」として、「再生手続きにおいて制作・輸入・配給社および委託上映事業者の精算債権保護の方策を講じなければならない」というコメントを発表した。彼らは「メガボックス中央の再生手続きに関連して、制作・輸入・配給社および委託上映事業者の未払い精算金の問題が、映画産業の現場における重大な不安要因となっている」とその理由を説明した。メガボックス中央の再生手続きは、先月12日にJTBCが総額206億ウォン(約20億6000万円)規模の流動化借入を期日までに返済できず、債務不履行(デフォルト)を宣言したことで始まった。その後、中央ホールディングス、コンテントリー中央、中央P&Iなど主要系列会社に続き、メガボックス中央もまた企業再生手続きを申請した状態だ。映画人連帯によると、メガボックス中央は先月発生した債権のうち1日から14日までは再生債権として、15日から30日までに発生した精算金は公益債権として分類し、各配給社に税金計算書の発行を要請したという。映画人連帯はこれに関連して、メガボックス中央の未払い精算金が再生手続きの中に含まれたことは、単純な債権問題ではなく、国内映画産業の循環構造と直結すると指摘した。映画人連帯は「映画館の精算金は配給社にのみ帰属するお金ではない」として、「このお金は制作社、輸入社、投資家、宣伝マーケティング社、後半作業の業者、技術業者、広告・イベント業者、スタッフ費用などへとつながる映画産業の基本的な循環資金だ。この精算金が長期間滞れば、中小の制作・輸入・配給社や独立・芸術映画配給社は事業の継続に直接的な打撃を受ける可能性がある」と説明した。さらに「被害は制作・輸入・配給社にとどまらない。メガボックスブランドで委託上映館を運営する事業者にも、本社経由の売上精算の遅延と未払い問題が生じている。委託上映事業者は本社の予約システム、通信社との提携、メンバーシップシステムに依存して営業してきたため、一般取引先のように取引を中断することも難しい。彼らにとって本社経由の売上精算金は、賃料、人件費、施設運営費、地域上映網の維持のための必須資金だ」として、大多数が中小企業者に属す映画産業従事者を考慮し、優先的な救済対象であることを強調した。さらに、公益債権として分類された精算金についても正常に支払うよう強調し、「文化体育観光部と映画振興委員会もこの問題を単純な民間企業の再生手続きとして見てはならない。業者が再生手続き上の債権申告と権利行使において不利益を受けないよう法律・会計相談を支援し、緊急流動性確保方策と関連する支援の連携を検討しなければならない。また、今後大型映画館の精算金未払いが繰り返されないよう、精算金保護制度の改善方策を講じなければならない」と訴えた。メガボックス中央の再生手続きが映画産業全体への連鎖被害につながらないよう、保護措置を求めたものだ。映画人連帯は、「第一に、メガボックス中央の管理人は2026年6月14日までに発生した未払い精算債権の規模と範囲を速やかに確認し、被害当事者が自身の債権内訳・債権分類・再生手続き上の権利行使方法を確認できるようにしなければならない。第二に、メガボックス中央の管理人は、中小の制作・輸入・配給社、独立・芸術映画配給社、委託上映事業者、少額債権者、人件費性・用役性債権者など、被害が大きい零細・中小映画事業者のうち、債務者再生法第132条上の要件を満たす被害業者に対して、再生計画認可前の早期弁済方案を検討し、必要な場合は裁判所に許可を申請しなければならない」とした。そして、「第三に、ソウル再生裁判所とメガボックス中央は、6月14日までに発生した未払い精算債権が映画産業の制作・配給・上映の循環構造を構成する商取引精算債権であるという点を考慮し、再生計画策定の過程において一般金融債権と差別化された取り扱いおよび段階的な弁済方案を検討しなければならない。第四に、メガボックス中央は公益債権として分類した2026年6月15日から30日までの精算金と、7月以降に発生する精算金を、既存の再生債権と混合しないよう区分して管理し、精算周期に応じて正常に支払わなければならない。第五に、文化体育観光部と映画振興委員会は、被害業者が再生手続き上の債権申告と権利行使において不利益を受けないよう法律・会計相談を支援し、緊急流動性確保方策と関連する支援の連携を検討するとともに、今後の精算金保護のための制度改善方案を立てなければならない」として、メガボックス中央に関連する対応を求めた。

イム・ジヨン&ホ・ナムジュンら、ドラマ「素晴らしき新世界」褒賞休暇のためベトナムへ!現地ファンも歓迎
イム・ジヨン、ホ・ナムジュンらが出演するドラマ「素晴らしき新世界」チームが、ベトナム・フーコックへ褒賞休暇旅行へ向かった。イム・ジヨン、ホ・ナムジュンら「素晴らしき新世界」チームは7日午前、仁川(インチョン)国際空港を通じてベトナムへ出国した。空港に到着したイム・ジヨンは帽子とマスクを着用していた。ホ・ナムジュンもメガネとマスクで顔を隠して空港に登場した。イム・ジヨンとホ・ナムジュンはフーコックに到着するや否や、ベトナムのファンたちから熱烈な歓迎を受けた。SNSなどを通じて、フーコックに到着したイム・ジヨンとホ・ナムジュンの姿がキャッチされた。2人はベトナムのファンからノンラーをプレゼントされた。ノンラーとはベトナムの伝統的な円錐形の葉笠だ。イム・ジヨンとホ・ナムジュンはプレゼントされたノンラーを手に、旅行を楽しんだ。これに先立ち、SBSの関係者は「公式の褒賞休暇ではなく、俳優と制作陣が出かける小規模旅行だ」と立場を明らかにしていた。「素晴らしき新世界」は希代の悪女の魂が乗り移り、悪質になった無名女優シン・ソリ(イム・ジヨン)と、資本主義が生んだ怪物と呼ばれる財閥チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)による、一触即発の戦争のようなラブコメディを描く。・ドラマ「素晴らしき新世界」褒賞休暇に関してコメント公式なものではなく小規模旅行・【PHOTO】ホ・ナムジュン、ドラマ「素晴らしき新世界」褒賞休暇のためベトナムへ出国・【PHOTO】イム・ジヨン、ドラマ「素晴らしき新世界」褒賞休暇のためベトナムへ出国

i-dle ミヨン、8月13日開催「関西コレクション」に出演決定!ライブパフォーマンスを披露
2026年8月13日(木)、京セラドーム大阪にて「KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER」が開催される。今回、i-dle ミヨンの出演が決定した。2018年のデビュー以降、数々の音楽賞の受賞歴を持ち、代表曲「TOMBOY」「Queencard」などのヒットで韓国主要チャート1位を席巻! メンバー自らが楽曲制作を手掛けるセルフプロデュース力と、圧倒的なパフォーマンスで世界を魅了する5人組グローバルガールズグループi-dle。グループのメインボーカルであり、ソロアーティストとしても活躍中のミヨンが初登場! 圧巻のライブパフォーマンスに期待が高まっている。■開催概要「KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER」開催日程:2026年8月13日(木)開催時間:11:30開場 / 13:00開演(全て予定)開催場所:京セラドーム大阪主催:関西コレクション実行委員会後援:大阪商工会議所・大阪観光局・京都市・兵庫県・奈良県・滋賀県コンテンツ ファッションショー / アーティストライブ / トークショー / ブース 等企画 / 制作:株式会社KANSAI COLLECTION著作:株式会社KANSAI COLLECTION【出演者】※2026年7月8日現在 50音順〇MODEL青島心、市原愛弓(≒JOY)、井手上漠、おさき、加藤ナナ、Kirari、konon、阪口珠美、佐藤楓、Shiho、白間美瑠、聖菜、田久保夏鈴、千葉恵里(AKB48)、ティファニー絵里菜、中野恵那、新田さちか、Henny、山田杏佳(≒JOY)、由布菜月、ゆりにゃ、Yu Hyewon、吉井美優、渡辺美優紀 and more〇GUESTあいさ、あいす(iLiFE!)、綾瀬ことり(Rain Tree)、伊藤百花(AKB48)、今井暖大、榎田一王、KYOKA、小林ゆあ、佐藤綺星(AKB48)、Jay(TAGRIGHT)、田島櫻子(Onephony)、谷村優真、環やね(きゅるりんってしてみて)、chun、月深乃絢(AVAM)、中島結音、永瀬さら、逃げ水あむ(きゅるりんってしてみて)、西山智樹(TAGRIGHT)、姫野ひなの(#Mooove!)、藤田みあ、前田大輔(TAGRIGHT)、松本ももな(高嶺のなでしこ)、村谷はるな、八木愛月(AKB48)、ゆそん(#らぶしっく)、若葉のあ(iLiFE!) and more〇GLOBAL GUESTLEE JIN SEOK、KIM JEONG SU、KIM MUJUN、Kelly、CHOI JONG WOO、テリ(Taeri)、PARK MIN KYU、HUH JIWON、YUMEKI、YEONWOO and more〇ATHLETE GUEST臼井麗香 and more 〇CREATORえみ姉、きりまる、しなこ、すずしょうと、Hinata、Mumei、森ケの日常、リアルピース and more 〇ARTISTiLIFE!、AHOF and more 〇NEXT BREAK ARTISTしなこ、TAGRIGHT、MON7A、#らぶしっく、リアルピース and more 〇FUTURE秋山みづき、河村叶翔、齊藤千夏(Pretty Chuu)、まいきち、MINJII and more 〇MC朝日奈央、ぺこぱ and more ■関連リンク「KANSAI COLLECTION 2026 AUTUMN&WINTER」公式サイト

イ・スンギ&イ・ダイン夫妻、第2子誕生!事務所がコメント「母子ともに健康」
歌手兼俳優のイ・スンギと女優のイ・ダイン夫妻に、第2子となる息子が誕生した。イ・スンギの所属事務所は本日(8日)、「イ・ダインが7日に第2子となる息子を出産したのは事実だ」と明かした。母子ともに健康であり、イ・スンギが付き添っているという。2人は2023年4月に結婚し、翌年2月に第1子が誕生した。その後、今年2月に第2子妊娠の知らせを伝えていた。イ・スンギは先月、JTBCの「HIDDEN SINGER 6」に出演し、「もうすぐ第2子が生まれる」と妻の出産を目前に控えた喜びを語っていた。・イ・スンギ&イ・ダイン夫妻、第2子妊娠を発表!事務所がコメント「現在5ヶ月」・イ・スンギ、Big Planet Madeとの契約が終了法律代理人がコメント「事務所側の契約違反によるもの」

2NE1のBOM、作曲家に転身?活動休止中の近況に注目集まる「どうにでもなって!」
2NE1のBOMが作曲家に転身した。自ら手がけた楽曲を公開し、「そのまま作曲家として活動することにしました」と明かした。彼女は本日(8日)、自身のSNSに「こんにちは、BOMです。私はそのまま作曲家として活動することにしました。もうどうにでもなって!!」と投稿した。続けて「今公開する曲は、私が自分の口でメロディーを作り、自分の手で歌詞を書きました。全部自分でやったものです」と述べ、「たくさん愛してください。自分の声で後日レコーディングしてアップロードします」と説明した。BOMはこれまでにも、自身が手がけた楽曲をSNSを通じて複数回公開したことがある。今回はさらに、今後作曲家として活動していく意志を明らかにし、注目を集めている。芸能活動を中断している中、歌手ではなく作曲家として新たな道を模索中だ。彼女は2NE1のメンバーとして活動してきたが、健康上の理由で休養期間を設けていた。休養中にはSNSを通じて俳優イ・ミンホとの熱愛説を自ら提起したり、DARAに対する衝撃発言をして物議を醸したことがある。先月、D NATIONエンターテインメントは、双方の合意のもとBOMとの専属契約を終了することを発表した。・活動中断2NE1のBOM、再びイ・ミンホへの愛情をアピール?新たなアカウント名に注目集まる・活動中断2NE1のBOM、所属事務所との契約終了を発表「健康回復と休息に専念」 この投稿をInstagramで見る 박봄(@newharoobompark)がシェアした投稿

ILLIT、日本の雑誌「FRUiTS」とコラボ!「I Got Your Back」コンセプトフォト第2弾を公開…キュートなコーデを披露
ILLITが日本2ndシングルの2つめのコンセプトを公開し、スペシャルなコラボレーションで注目を集めている。ILLITは本日(8日)、グループの公式SNSに日本2ndシングル「I Got Your Back」の「FRUiTS」バージョンのコンセプトフォトを公開した。「FRUiTS」バージョンは、日本のストリートファッションを世界に発信した伝説的な雑誌「FRUiTS」とコラボレーションし、ILLITならではの感性と美学を示す「ILLITコア」を日本のストリートスナップカルチャーを通して表現。1990年代~2000年代の日本のストリートカルチャーを象徴するブランドやビンテージアイテムをミックスし、ILLITらしいガーリーなど、3つのスタイルに落とし込まれた。CDパッケージでも、「FRUiTS」とのコラボレーションバージョン「ILLIT×FRUiTS Special Edition」が用意されており、今後公開されるPackShotにも注目が集まる。ファッションアイテムをまるで武器のように身にまとった、1つめのコンセプト「Armor」バージョン。かつてのストリートスナップカルチャーを彷彿させる「FRUiTS」バージョン。2つのコンセプトで、自らの意思で選択し前へ進み、自分をひとつの枠に定義しないILLITらしさを表現した本作。ファンは勿論、各方面から日本2ndシングルへの期待値が高まっている。日本2ndシングル「I Got Your Back」は、悩みながらも成長を続ける少女たちのストーリーを描いた作品で、ILLITのリアルな心情や物語を伝える。日本語で「私がそばにいるよ」という意味のシングル名の通り、前に進もうとする人の背中をそっと押す音楽を届ける。他にも今年1月にデジタル配信リリースされ、TVアニメ「姫様拷問の時間です」オープニングテーマを務めた「Sunday Morning」を含む全3曲が収録される。7月26日の配信リリースを控え、ILLITは積極的に日本での活動も継続している。7月1日に出演したフジテレビ系列「2026 FNS歌謡祭 夏」では、ヒット曲「It's Me」を日本のテレビ番組で初披露し注目を集めた。本楽曲は日本でもBillboard JAPANのストリーミング・ソング・チャート「Streaming Songs」に7週連続(5月20日公開~7月1日公開分)で女性アーティスト最高位を維持。さらに「2026 FNS歌謡祭 夏」出演後にはApple Music「トップソングランキング」にて海外アーティストそして女性アーティスト最高位の5位に浮上するなど、更なる盛り上がりを見せている。ILLITは現在、初のライブツアーの日本公演「ILLIT LIVEPRESS STARTin JAPAN」を開催中だ。本ツアーは愛知を皮切りに、大阪、福岡公演を大盛況のうちに終え、さらに兵庫、東京まで全5都市11公演を巡る。全公演の一般指定席は早々に完売し、一部公演では注釈付き指定席や立見席が追加販売されている。さらに、8月4日には「めざましライブ ILLIT×CUTIE STREET in めざまし WANGANフェス」、9日には「LuckyFes'26」への出演も決定。さらなるILLITの飛躍に期待が高まる。

「ほっともっと」真夏の旨×辛フェア開催!牛スンドゥブ弁当&辛旨牛スンドゥブ弁当が新登場…7月15日より発売
「ほっともっと」が真夏の旨×辛フェアとして、コク深い旨辛スープが特長の「牛スンドゥブ弁当」と「辛旨牛スンドゥブ弁当」を7月15日(水)より発売する。「牛スンドゥブ弁当」は、魚介や牛肉の旨味が凝縮されたコク深いスープを堪能できる一品。信州みそと醤油をベースに、唐辛子とコチュジャンで辛味をプラス。さらに魚醤、ホタテ、エビなど魚介の風味を効かせることで、ごはんが進む味わいに仕上げた。具材は、1/2丁分の豆腐をたっぷり使用し、相性の良い牛肉と玉ねぎを合わせている。また、さらなる辛さを求める方に向け、別添の「辛旨唐辛子シーズニング」が付いた「辛旨牛スンドゥブ弁当」も同時に展開。好みの量を加えることで、より刺激的な辛さへと変化する。なお、「辛旨唐辛子シーズニング」は、プラス50円で追加購入が可能だ。■商品情報「牛と魚介だしの旨味 牛スンドゥブ弁当」790円「刺激的な辛さ! 辛旨牛スンドゥブ弁当」840円2026年7月15日(水)より発売・発売店舗全国の「ほっともっと」2,421店舗(6月末現在)※価格はすべて税込です。※一部店舗では商品内容が異なる場合がございます。

元ENHYPEN ヒスン、活動名を変更した理由とは?漢江での野外ライブのビハインドも明かす(動画あり)
EVAN(元ENHYPENのヒスン)が、ソロ活動の裏側を明かした。本日(8日)放送されたMBC FM4U「正午の希望曲、キム・シニョンです」に、EVANがゲストとして出演した。この日、キム・シニョンが「新たにソロに挑戦したが、活動名をEVANに変えた理由があるのか。元々ヒスンという名前だったのでは」と尋ねると、彼は「この質問をとても多くいただくのだが、『なぜEVANという名前にしたのか』と聞かれると、実は『あなたはなぜヒスンなのか』と聞かれるのと似たようなものだ。自分の英語名がEVANだった。だからEVANにした」と説明した。ソロデビューをして驚いたことはあるかと尋ねると、「すごく驚いたのは、漢江(ハンガン)でバスキング(路上ライブ)をした際、本当に多くの方が来てくださった。市民の方々も公演中に集まって来てくださった」と嬉しそうに語った。キム・シニョンはこれを受けて、「会場がうちの事務所の前だった。コンサート並みで、バスキングとは言えなかった。車が渋滞していた。私が設立した事務所の前なのに入れなかった。何事かと思った」と証言した。彼は今年3月にENHYPENから脱退し、活動名をEVANに変更した。6月22日にシングル「RIDE OR DIE」を発売し、ソロデビューを果たした。同名のタイトル曲「Ride or Die」と収録曲「Overflow」の作詞・作曲に参加した。・元ENHYPEN ヒスン、野外ライブにファン熱狂!新曲ステージや多彩なトークを披露・元ENHYPEN ヒスン、収録曲「Overflow」ライブフィルム公開!感性あふれる歌声に注目

「ミスター・サンシャイン」イ・ジョンヒョン、結婚を電撃発表!新事務所への移籍も報告
俳優イ・ジョンヒョンが結婚を電撃発表し、新事務所との専属契約の締結も知らせた。Eple Ent.は本日(8日)、「イ・ジョンヒョンが俳優としての力量をさらに発揮できるよう、全面的なサポートを惜しまない予定だ」とし、専属契約を結んだことを明らかにした。また同日、所属事務所は「イ・ジョンヒョンが12月に一般人女性と結婚する。具体的な日程は非公開だ」と伝えた。彼は、2018年のtvNドラマ「ミスター・サンシャイン」で日本軍のハサ役を完璧に演じ、強烈な存在感を残した。また、新ドラマ「新兵4」に出演し、7月中に撮影終了を控えている。今年韓国で公開予定の映画「新兵:ザ・ムービー」を通じて観客と会う予定だ。俳優として休む間もなく活動中のイ・ジョンヒョンは、結婚で人生の第2幕を開く。お相手は一般人女性として知られており、2人は昨年から1年以上愛を育んだ末、12月に夫婦の縁を結ぶこととなった。・イ・ジョンヒョン、大手企業KIAの生産職に志望?事務所がコメント「引退の準備ではない」・イ・ジョンヒョン、多数の作品で日本人役に抜擢出演後の悩みとは?「よく誤解される」

NCT ウィンウィン、SMと契約終了・グループから脱退へ(公式)
NCTのウィンウィンが、SMエンターテインメントとの契約を終了し、グループを脱退する。SMエンターテインメントは本日(8日)、「ウィンウィンと十分な話し合いの末、2026年7月9日付で専属契約を終了することで合意した。これによりウィンウィンは、全てのNCTの活動を終了する」と明らかにした。そして、「練習生時代から10年以上の時間を共に歩んできたウィンウィンに感謝するとともに、新たな旅を始めるウィンウィンの未来を応援する」と伝えた。2016年にNCT 127のメンバーとデビューしたウィンウィンは、NCT 127およびWayVなどのメンバーとして活動してきた。・NCT ウィンウィン初主演作「25時間恋愛」貴重なインタビュー映像が解禁!日本のファンにメッセージも・WayV ウィンウィン、6月のカムバック活動に不参加へ「中国ドラマの撮影のため」【SMエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは。SMエンターテインメントです。いつもNCTに惜しみない応援を送ってくださるファンの皆様に、心より感謝申し上げます。当社は所属アーティストのウィンウィンと十分な話し合いの末、2026年7月9日付で専属契約を終了することで合意いたしました。これにより、ウィンウィンは全てのNCTの活動を終了します。練習生時代から10年以上の時間を共に歩んできたウィンウィンに感謝するとともに、新たな旅を始めるウィンウィンの未来を応援いたします。ありがとうございます。

板垣李光人、初主演作「口に関するアンケート」を引っ提げ韓国へ!「富川国際ファンタスティック映画祭」に登場
韓国・プチョン(富川)にて華々しく開幕したアジア最大級のジャンル映画の祭典「第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭」。世界中から集まった多種多様なエンターテインメント作品が上映される中、今年30周年の節目を迎えた同映画祭の特別部門として新設された「Signature(シグネチャー)部門」に、SNSを中心に「怖すぎる」と話題沸騰中の「口に関するアンケート」が正式招待された。現地時間7月7日(火)には本作のインターナショナルプレミアとなる公式上映が行われ、実写映画単独初主演を飾り、自身初の海外映画祭参加となる主演の板垣李光人、そしてプロデューサーの佐藤孝樹氏が登壇した。いよいよ上映前舞台挨拶の時間を迎えると、会場は熱狂的な映画ファンたちで埋め尽くされていた。板垣は、目の前の熱い観客たちに向け、現地の言葉で「韓国の皆さんこんにちは。『THE MOUTHS』(※海外での本作タイトル)で主演の翔太を演じました板垣李光人です。僕は初めて海外の映画祭に来たのですが、この映画で、この映画祭に来ることができて本当に嬉しいです。今日はよろしくお願いします」と流暢な韓国語で挨拶し、客席からは大きな拍手が沸き起こった。そして本編の上映終了後、興奮冷めやらぬ劇場内は、恐怖体験に圧倒された観客たちのただならぬ熱気に包まれていた。500人超の観客から拍手喝采で迎えられ、再びステージに登場した板垣と佐藤プロデューサー。マイクを握った板垣が、開口一番に「皆さんご覧いただいたと思いますが、生きております」と、作中で自身のキャラクターが迎えた結末を逆手に取ったお茶目なジョークを炸裂させると、場内は一気に笑いと温かい歓声に包まれた。すかさず「という冗談は置いといて、皆さん楽しんでいただけましたでしょうか。この映画が皆さんにどう伝わるか、楽しみですので、ぜひ反応をいただけたら嬉しいです」と客席へ呼びかけた。続いて佐藤プロデューサーも「90分という短い映画ですが、すごく凝縮された物語をお届けできたのではないかと思っております。ホラーという枠に留まらない様々な展開があったと思うので、どこをどう感じられたのかをぜひお伺いできればと思います」と語り、ファンとの対話に期待を寄せた。まずMCから原作である背筋の小説が韓国でも非常に高い知名度と人気を誇る作家であることに触れ、どうやってこの特異な短編を映画化しようとしたのか、そのきっかけについて尋ねられた佐藤プロデューサーは、「昨今の日本でホラー映画のブームが起きている中で、自分自身もホラーを作りたいと思っていたところ、原作を書店で見つけた」と回顧。読んでみるとそのサイズ感とは裏腹に恐怖が極限まで凝縮された圧倒的な面白さがあり、すぐに出版社へ映画化を打診したものの、その時点で既にライバルのプロデューサー陣からも問い合わせが殺到していたという裏話を告白。「最終的には一緒に作ろうという話になり、このように大人気の原作を映像化できたことは本当にありがたいことだなと思っています」と語り、奇跡的な映画化の経緯を明かした。その後、観客からの質問コーナーに移ると、あまりの反響の大きさに劇場内の空気は一変。質問を希望する観客が多すぎるあまり、客席のあちこちから一斉に手が挙がり、司会者も驚くほど挙手が全く止まらないという異例の大熱狂となった。現地のファンから主演に板垣を起用した理由について質問が飛ぶと、佐藤プロデューサーは「プロデュースチームの第一希望が板垣さんだった」と明かし、「一見少し気弱に見えながら、映画の中でとんでもない本性を出していくという翔太のキャラクターは、板垣さんのこれまでのイメージをさらに一歩進化させられる役だと確信していた」とコメント。これを受け、主人公として物語を牽引したプレッシャーの乗り越え方を問われた板垣は、本作で最も過酷だった裏話を打ち明けた。「この作品で一番大変だったのは、作品の大半を占める独白(証言)のシーン。何もない環境の中で、人ではなくカメラに対してあれだけの莫大な感情をぶつけ続けなければならないのは非常にお芝居として大変でした。しかも、その最も力を使う重要なシーンを、撮影全体の初日に丸一日かけてすべて撮り切ったんです」と明かし、会場を驚かせた。「そこを乗り越えてからは、あとは綱(啓永)さんや吉川(愛)さん、MOMONAさんといった同世代の素晴らしいキャスト陣とのセッションを純粋に楽しむことに重点を置いて撮影に臨むことができました」と振り返り、過酷な撮影を支えた確かなチームワークについて語った。さらに、観客から作中に登場する「セミ」が持つ、地中で長年じっと耐えてから一瞬で地上に出てくる性質が、思わず衝動的に言葉を発してしまう「口」という相反する概念のメタファーなのではないか、という非常にディープな考察が飛び出す場面もあった。これに対し板垣は深く感銘を受けた様子で、「自分自身、言葉を発するときは思考の土の中でしっかりと育ててから口にするように意識しています。しかし言葉というものは、セミの短い命とは違って、良くも悪くも一生誰かの中に残り続けて生き続けてしまうものだったりする。相反する部分というのは非常にあるなと思いました」と、自身の言葉に対する考えを交えて真摯に応じた。また、別の観客から「映画のラストに登場するアンケートに対して、製作陣なら何と答えるか」という質問が飛ぶと、佐藤プロデューサーは「何のためにあの録音が存在していたのか、登場人物の杏は何だったのかについて、制作チームとしては明確な答えを持って作っています。ただ、ここでそれを明かしてしまうのは。ぜひ皆さんの中で何が答えなのかを話し合っていただけたら嬉しいです」と語り、映画が持つミステリーとしての奥深さをアピールした。質疑応答の後半では、佐藤プロデューサーが本作について「ホラーでありながらミステリーとしての完成度も高め、エンターテインメントとして映画館のど真ん中に行ける作品にしたいという強い挑戦があった」と熱弁。これに続けて板垣も「映像ならではのギミックや面白さを最大限に生かせた映像化になったと思っています。暗い密室の中で、映像、音楽、セミの声、人の声を浴びられるのは映画館で観ることの醍醐味であると思うので、ぜひ劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです」と語り、今回の映像化への強い自信を覗かせる一幕も。最後の挨拶では、佐藤プロデューサーが「本日は一緒に映画祭を盛り上げていただきありがとうございました。ぜひ韓国でもこの呪いがもっと広がっていけばいいなと思っております」と呼びかけ、板垣も「ホラーというジャンルでありながら、人間のドロドロとした汚い部分が丁寧に描かれている作品だと思います。今日をきっかけに、全世界でこの映画が愛され、恐れられるような作品になっていったら嬉しいです」と力強く締めくくった。鳴り止まない盛大な拍手の中、プチョンの地から世界へ向けて恐怖の伝播を確信させる熱気満ち溢れるワールドプレミアは、華やかに幕を閉じた。心霊スポットとして知られる墓地に肝だめしに向かった大学生たちの不可解な証言から始まる本作。その証言から導かれる真相を知った者には、一体何が起きるのか。映画「口に関するアンケート」は絶賛上映中だ。■作品情報「口に関するアンケート」絶賛上映中<出演>板垣李光人綱啓永吉川愛MOMONA(ME:I)森愁斗(BUDDiiS)西山智樹(TAGRIGHT)柄本時生中村獅童原作:背筋「口に関するアンケート」(ポプラ社刊)監督:清水崇脚本:山浦雅大音楽:大間々昂インスパイアソング:オレンジスパイニクラブ「口」(WARNER MUSIC JAPAN)プロデューサー:田口生己、佐藤孝樹、白石裕菜、石田基紀製作:映画「口に関するアンケート」製作委員会制作プロダクション:ホリプロ配給:松竹(C)2026 映画「口に関するアンケート」製作委員会<あらすじ>「あの夜、何があったかお話ししますね」心霊スポットとして有名な墓地の呪われた木についての噂を聞き、肝試しに出かけたある大学生たち。しかし、翌日グループの一人が行方不明になってしまった。その日を境に、彼らの身の回りに不可解なことが起きるようになり、次第に何かによって追い詰められていく。果たしてあの日、何が起きたのか? あの日にまつわる証言に導かれて明らかになる、おそろしい結末とは。■関連リンク「口に関するアンケート」公式サイト





