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放送終了「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク&IU、2人の運命は?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。IUとビョン・ウソクが、ついに2人を縛りつけていた運命の枷を振り払い、完璧なハッピーエンドを迎えた。16日に韓国で放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」最終回の視聴率は、首都圏14.1%、全国13.8%、2054世代5.9%を記録し、首都圏および全国基準で自己最高記録を更新した。また、土曜日の全番組視聴率1位となり、分単位の最高視聴率は16.1%に達した(ニールセン・コリア基準)。この日の放送では、君主制を廃止し平凡な夫婦となったソン・ヒジュ(IU)とイ・ワン(ビョン・ウソク)の仲睦まじい新婚生活が描かれた。王となったイアン大君が最初に行ったことは、既得権層が権力を維持するための手段となっていた王室を廃止することだった。これに対し、王室の存在によって利益を得てきた者たちからの激しい反対が続き、国務総理のミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)は王室の予算を打ち切ることで圧力をかけた。それでもイアン大君は、身分のために機会を失った数多くの人のために、その意志を曲げなかった。ヒジュも、夫が目標を達成できるよう、王室廃止に反対するジョンウの攻撃を正面から受け止め、張り詰めた緊張感を生み出した。特に、大妃ユン・イラン(コン・スンヨン)の助けを借りて、ジョンウがイアン大君を暗殺しようとしたという内容が記録された音声ファイルを、内閣と宗親が全員集まった場で暴露し、ジョンウを窮地に追い込んだ。信頼していた友人が自分を殺そうとしていた事実を知り、裏切られた思いに駆られたイアン大君は、ジョンウにその理由を問いただした。ジョンウはヒジュに対する自身の歪んだ所有欲を認めようとしなかったため、イアン大君は「一度も手にしたことのないものを奪われたと思い込んだのは、お前の過ちだ」と痛烈な一撃を加え、長年の縁を断ち切った。ついに王室廃止を決定する国民投票が始まり、国民の支持により君主制は幕を閉じた。「イアン大君」ではなく、自分の本当の名前を取り戻したイ・ワンは、妻のヒジュと真の新婚生活を始め、それを見る人々の心を感動させた。ヒジュがキャッスルビューティーの代表として復帰し、目まぐるしく忙しい日々を送る中、イ・ワンはヒジュのために夕食を用意する一方、サプライズプロポーズイベントを計画した。再び訪れた野球場でのデート中、キスタイムイベントが始まると、2人は以前とは違い、人々の目の前でも堂々と口づけを交わし、最後まで視聴者の胸をときめかせた。

IU、自身の誕生日を迎え約3000万円を寄付…心温まる活動に注目
IUが自身の誕生日を記念し、ファンクラブ名と組み合わせた「IUAENA」の名義で、総額3億ウォン(約3,000万円)の温かい寄付を行った。16日、所属事務所のEDAMエンターテインメントによると、今回の寄付金はソウル・アサン病院に1億ウォン(約1,000万円)、そして「共に歩く子供たち」「高齢者の安否を尋ねる牛乳配達」「韓国未婚母家族協会」「温かい同行」にそれぞれ5,000万ウォン(約500万円)ずつ届けられた。用意された寄付金は、経済的に困難な患者の治療費をはじめ、児童・青少年の教育、一人暮らしの高齢者のケア、脆弱階層の未婚母家庭、障がい者の先端補助器具など、支援を必要とする社会のあらゆる場所での実質的な支援のために使われる予定だ。IUの絶え間ない善行は、毎回心温まる話題を呼んでいる。彼女はデビュー記念日や誕生日、年末年始など、特別な日には欠かさず寄付活動を展開し、善なる影響力の模範を示している。今月のこどもの日にも、児童・青少年のために1億ウォンを寄付したほか、昨年も山火事被害支援に2億ウォン(約2,000万円)、こどもの日に1億5,000万ウォン(約1,500万円)、誕生日とデビュー記念日にそれぞれ2億ウォン、年末に2億ウォンなど、絶え間ない寄付活動を続けてきた。大規模な寄付だけでなく、作品を通じて縁を結んだ子役たちへ手書きの手紙やプレゼントを細やかに贈る心温まるエピソードも、人々を微笑ませている。

BTOB プニエル、5月22日にデジタルシングル「IDKI」リリース決定
BTOBのプニエルが、メンバー全員そろっての活動に続き、本格的にソロアーティストとしての活動をスタートさせる。彼は新曲「IDKI」を5月22日午後6時、各音楽配信サイトを通じて全世界同時リリースする。これに先立ち、BTOBカンパニーは15日午前0時、公式SNSで同曲のカミングスーンイメージと感覚的なムード映像を公開し、カムバックに向けて雰囲気を盛り上げた。公開された写真には、夕焼けの空の下に佇む古びた三色信号機が印象的に映し出されている。信号機の上に記された曲名「IDKI(I Don't Know If)」と、ぼんやりとしたムードが重なり、好奇心を刺激する。続いて公開された20秒の映像では、青信号から赤信号へと変わる瞬間が切り取られ、独特なムードをより際立たせている。特に、不安定に点滅していた青信号が最後には赤信号へと変わる演出は、恋のときめきが過ぎ去った後に訪れる冷めた関係性や、別れの入り口に立たされた感情を象徴的に表現している。プニエルならではの繊細な感性が、今回の新曲にどのように溶け込んでいるのか期待が高まっている。PENIEL DIGITAL SINGLE"Cause I dont know if.."2026.05.22 6PM (KST)#비투비 #BTOB#프니엘 #PENIEL pic.twitter.com/hBzjc48754— BTOB COMPANY (@BTOBCOMPANY) May 14, 2026

ジェジュン、実父に対する本音を吐露「面会断った…許せる器がなかった」(動画あり)
ジェジュンが実の親に対する本音を見せた。韓国で最近放送されたKBS 2TVバラエティ「家事する男たち2」では、ジェジュンがタクヤ(元CROSS GENE)と共演した。タクヤは少し前に実の父親の行方を探して自ら会ったことを明かした。3歳のとき、今の家族の養子になったジェジュンは「僕は軍隊にいる時、実の父親が面会を申し込んだそうだ。しかし、僕は面会を断った。手紙もくれたが、それも持っていない」とし「僕はタクヤほどの勇気もなく、許すほどの懐の深さもない。生きる中で誰かを許せるのはすごいことだ。タクヤはすごい」とタクヤを褒めた。続いて、ジェジュンは継父たちはこれを知っているのかと聞いた。タクヤは頭を横に振った。するとジェジュンは「そんなことしないで。僕は家族を心配し、家族は僕を心配する。僕は昔、実の母親と内緒で会って家族が大騒ぎになった。家族はみんな驚いていた」と言い、タクヤに勇気を出すようにと励ました。

ビョン・ウソク、モデル出身の美貌の実姉が話題に…過去に番組で言及も
俳優のビョン・ウソクの実姉の写真が話題を集めた。最近、オンラインコミュニティにビョン・ウソクの実姉の写真が投稿された。写真には、大韓航空の制服を着て微笑む姉の姿が収められていた。特に、ビョン・ウソクと瓜二つの顔立ちと長身、抜群のプロポーションが注目を集めた。優れた遺伝子が感嘆の声を誘い、写真を見たネットユーザーたちは「本当にそっくり」「とても綺麗」などの反応を見せた。ビョン・ウソクは過去、tvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」に出演し、実姉に言及したことがある。当時、彼は「姉がモデルの仕事を準備していた時、姉を見て『僕もモデルをやってみようかな?』と思った。そして姉が客室乗務員になった時は『パイロットを目指してみようかな?』と考えたりもした」とし、「姉の影響を大いに受けた」と語った。実姉はビョン・ウソクより5歳年上であるという。過去にモデル活動をした後、大韓航空の客室乗務員として入社したが、現在は退職して一般人として生活していると伝えられている。・IU、ビョン・ウソクとキス直前!?「21世紀の大君夫人」のビハインドショットを公開・ビョン・ウソク、韓国スキンケアブランド「Dr․G」新キービジュアルを公開(動画あり)

ONEWE、5月28日に2ndシングル「點 : The Quiver」でカムバック決定
ONEWEが未知の世界に力強い羽ばたきを始める。ONEWEは14日、公式SNSを通じて、2ndシングル「點 : The Quiver」のロゴモーションを電撃公開し、28日午後6時のカムバックを知らせた。公開された映像は、スタイリッシュな演出で視線を圧倒する。バランスを失って揺れていた羅針盤が、一瞬強く輝き、翼の形に変わる場面は道の世界に向かってがむしゃらに飛翔するONEWEの新たな叙事を予告し、ファンの関心を集めた。続いて、15日にプロモーションスケジュール、16日にコンセプトフォトを公開。今後もカムバックコンテンツを順次公開していく予定だ。アルバムごとにメンバーの高い参加度をベースに自己制作バンドとして能力をアピールしてきただけに、ニューシングル「點 : The Quiver」を通じて披露する一層深まった音楽世界に期待が高まる。

「21世紀の大君夫人」劇中のセリフと衣装が歴史歪曲の議論に…制作陣が謝罪“該当シーンを修正”
ドラマ「21世紀の大君夫人」の制作陣が、歴史歪曲議論について謝罪した。16日、MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、同日午後9時40分に韓国で放送される最終回を控えて、歴史歪曲の議論に包まれた。問題となったのは、15日に韓国で放送された第11話。同話では、ソン・ヒジュ(IU)の助けを借りて王位に就いたイアン大君(ビョン・ウソク)の即位式が執り行われ、臣下たちはイアン大君に向かって「千歳(チョンセ)」と連呼した。ネットユーザーたちは「千歳」に注目した。これは独立国の象徴である「万歳(マンセ)」ではなく、帝国に隷属したときに使用する表現だ。また、即位式でイアン大君が皇帝の「十二旒冕(じゅうにりゅうべん)」ではなく、皇帝の臣下が着用する冠の「九旒冕(きゅうりゅうべん)」を被った姿も物議を醸した。このような議論が大きくなると、ドラマの制作陣は公式ホームページを通じて謝罪文を掲載した。制作陣は「視聴者の皆さんのご指摘を重く受け止めている」とし「これは制作陣が朝鮮の礼法が歴史の中でどのように変化したかを細心の注意を払って検討しなかったために発生した事案だ」と明らかにした。続いて「架空の世界と現実の歴史的文脈が交差する部分について、慎重かつ深みのある検討が必要であったが、世界観を精巧に練り上げ、より綿密に検討する努力が不足していた」と過ちを認めた。そして「今後の再放送およびVOD、OTTサービスにおいて、該当部分の音声と字幕をできるだけ早く修正する」とし「視聴者の皆さんにご迷惑をおかけした点、改めて深くお詫び申し上げる」と謝罪した。これをうけ、「21世紀の大君夫人」の台本集も修正されることになった。台本集を出版するO'FAN HOUSEは同日、公式SNSを通じて「制作陣側が公式発表し、修正を予告した一部の儀礼表現に関し、制作陣側と協議を進めている。当社は今回の事案を重く受け止めており、初版予約購入者の皆さんには別途案内文を提供し、今後の制作分には該当表現を修正・反映する予定」と公式コメントを発表した。しかし、台本集はすでに初版が制作され、出荷が進んでいる状況だ。これをうけ、初版を購入した顧客を対象に、18日から出版社の公式Instagramアカウントを通じて、修正されたページがPDFファイルで提供される。これに伴う修正用ステッカーが本文に貼れる形で提供され、申し込んだ読者に発送される予定だ。返金も可能だという。ただし、これは販売店の規定と手続きに従って行われる。これに対し、台本集の出版社は「読者の皆さんに混乱とご不便をおかけした点、改めて心よりお詫び申し上げる」と付け加えた。「21世紀の大君夫人」はDisney+でも配信中で、日本でも話題を集めている。・IU、ビョン・ウソクとキス直前!?「21世紀の大君夫人」のビハインドショットを公開・IU、ビョン・ウソクとの10年ぶりの共演に自信!「素敵な役で再会1位を目指して実現させる」【「21世紀の大君夫人」制作陣 公式コメント全文】「21世紀の大君夫人」の制作陣です。ドラマを温かく見守ってくださった多くの方々に、世界観の設定や歴史的考証に関する問題でご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。制作陣は、王の即位式において王が「九旒冕」を着用し、臣下たちが「千歳」と唱和する場面が、わが国の自主的な地位を損なうという視聴者の皆様からのご指摘を重く受け止めております。これは、制作陣が朝鮮の礼法が歴史の中でどのように変化したかを細心の注意を払って検討できなかったために発生した事案です。「21世紀の大君夫人」はロマンス作品であると同時に、代替歴史物の性格を持つドラマであり、架空の世界と現実の歴史的文脈が交差する部分について、慎重かつ深みのある検討が必要でしたが、世界観を精巧に練り上げ、より綿密に検討する努力が不足していました。視聴者の皆様からのご指摘を謙虚に受け止め、今後の再放送およびVOD、OTTサービスにおいて、該当部分の音声と字幕を可能な限り速やかに修正いたします。視聴者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。今後、制作陣はより一層の責任感を持ち、視聴者の皆様の信頼に応える作品を作るために最善を尽くしてまいります。【O'FAN HOUSE(脚本集の出版社) 公式コメント全文】ドラマ「21世紀の大君夫人」に関し、16日に制作陣側から公式発表され、修正が予告された一部の儀礼的な表現について、制作陣側と協議を進めています。当社は該当事案を重く受け止めており、初版予約購入者の皆様には別途案内文をお送りするとともに、今後の制作分には該当表現を修正・反映する予定です。ただし、初版の制作および出荷はすでに完了している状況であるため、出版社は訂正事項に関する案内および後続措置を通じて、読者の皆様のご不便を最小限に抑えられるよう最善を尽くします。これに伴う後続措置の内容を以下の通りご案内いたします。初版をご購入いただいたお客様を対象に、5月18日(月)より出版社の公式Instagramアカウントを通じて、「21世紀の大君夫人」制作陣と協議した訂正内容を反映したデジタル修正ページ(PDF)を提供する予定です。また、ダウンロードリンクとともに、実物の修正ステッカーをご請求いただくためのGoogleフォームもご案内いたします。実物の修正ステッカーは本文に貼付できる形で制作され、お申し込みいただいた読者の皆様へ発送する予定です。Googleフォームでの申し込みは約2週間受け付ける予定であり、申し込み締め切り後に一括で制作・発送いたします。また、返金を希望される場合は、ご購入いただいた販売店の規定および手続きに従って受付・処理が可能であることを併せてご案内いたします。読者の皆様にご迷惑とご不便をおかけしましたことを、改めて心よりお詫び申し上げます。

コ・ユンジョン、魅力的なリップメイクを披露…ナチュラルなムード(動画あり)
女優のコ・ユンジョンが、ファッション誌「W Korea」のデジタルカバーを飾った。今回のキャンペーンは、ブランド「CHANEL(シャネル)」の象徴的なリップスティックであり、ガブリエル・シャネルが最も愛したビューティーアクセサリーである「ルージュ ココ リップスティック」の発売を記念したグラビアだ。コ・ユンジョンはトレンディなナチュラルなムードを強調し、自然でソフトなトーンの4色のルージュ ココ リップスティックで繊細なリップメイクを披露した。シャネルのアンバサダーを務めるコ・ユンジョンの4つの魅力を詰め込んだ今回のグラビアとデジタル映像は、「W Korea」および公式ウェブサイト、公式Instagramで確認できる。 この投稿をInstagramで見る W Korea(@wkorea)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る W Korea(@wkorea)がシェアした投稿

ENHYPEN、大賞を含む3冠達成!「ASEA 2026」&TEAMからALPHA DRIVE ONEまで続々受賞
ENHYPENが「ASEA 2026」で大賞2部門を含む3冠を達成した。16日午後、埼玉・ベルーナドームにて「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」(「ASEA 2026」)が開催された。授賞式初日となるこの日は、昨年に続きMONSTA XのヒョンウォンとIVEのレイがMCを務めた。「ASEA 2026」は、今年創刊21周年を迎えた韓国を代表する芸能・スポーツ専門メディアNewsenと、創刊14周年を迎えたスター&スタイル専門マガジン@star1が主催し、ASEA組織委員会が主管する授賞式で、今年で3回目を迎えた。ENHYPENはこの日の授賞式で、大賞である「ALBUM OF THE YEAR(アルバム・オブ・ザ・イヤー)」「ARTIST OF THE YEAR(アーティスト・オブ・ザ・イヤー)」、そして本賞である「THE PLATINUM(ザ・プラチナ)」の3冠を獲得した。ENHYPENは昨年、2ndフルアルバム「ROMANCE : UNTOLD」で初のトリプルミリオンセラーを達成し、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」で通算4作目のダブルミリオンセラーを記録した。彼らが韓国と日本で発売したアルバムの累計出荷枚数は2,000万枚(2025年11月時点)を超え、これまでに発表した楽曲の累計ストリーミング再生回数が70億回を突破するなど、グローバルな影響力を証明した。3冠を達成した後、ENHYPENは「本当にありがとうございます。心臓がドキドキしていますが、ENGEN(ファンの名称)のおかげで大きな賞をいただけて感謝しています。このすべての瞬間を、メンバーとENGENの皆さんに感謝を伝えたいです。何よりも、僕たちは新しいアルバムを準備中です。そこに力を注ぎ、サポートしてくださるバン・シヒョク議長に感謝しています。ENGENの皆さんには、良い音楽で恩返ししたいです」と述べ、「輝くステージで皆さんと一緒にパフォーマンスできることが一番幸せです。これからも皆さんと一緒に楽しみながら活動していきたいと思います」と今後の活動への期待を語った。「SONG OF THE YEAR(ソング・オブ・ザ・イヤー)」は、BLACKPINKの「JUMP」が受賞した。韓国と日本でそれぞれミリオンセラーを達成した初の日本アーティストとなった&TEAMは「PERFORMANCE OF THE YEAR(パフォーマンス・オブ・ザ・イヤー)」と本賞「THE PLATINUM(ザ・プラチナ)」を受賞した。&TEAMは「ファンの皆さん、ありがとうございます。僕たちがいつも皆さんに、もっと素敵なパフォーマンス、もっと素敵な音楽をお届けしようと努力している中、このような意義深い賞をいただき感謝しています。僕たちは2回目のアジアツアーを開始しましたが、これからもさらに素敵な姿で皆さんのもとへ訪れる&TEAMになります」と感想を述べた。今年1月、1stミニアルバム「EUPHORIA」で初動(発売日から1週間のアルバム販売枚数)144万枚を突破し、K-POPグループのデビュー初動記録で歴代2位にランクインするなど、目覚ましい成長ぶりを見せたALPHA DRIVE ONEは、「THE PLATINUM(ザ・プラチナ)」と「THE BEST NEW ARTIST(ザ・ベスト・ニュー・アーティスト)」部門を同時に受賞し、2冠を達成した。イム・ヨンウンは「THE BEST SOLO(ザ・ベスト・ソロ)」と「THE BEST TROT(ザ・ベスト・トロット)」部門を受賞し、2冠を達成して変わらぬ人気を証明。また、MCを務めたヒョンウォンとレイはグループを代表してそれぞれ「TOP TOURING ARTIST(トップ・ツーリング・アーティスト)」「THE PLATINUM(ザ・プラチナ)」部門を受賞し、二重の喜びを味わった。Mnet「WORLD OF STREET WOMAN FIGHTER」にダンスクルーOSAKA Ojo Gangとして出演し、韓国国内でも厚いファン層を確保したダンサーのKYOKAは、この日の授賞式のオープニングステージに続き、「THE BEST PERFORMANCE(ザ・ベスト・パフォーマンス)」部門まで受賞した。2PMのジュノと女優のコ・ユンジョンも2つのトロフィーを手にした。2PMとしての活動はもちろん、tvN「テプン商事」、Netflix「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」まで、俳優としても精力的に活動しているジュノは、「THE BEST ARTIST(ザ・ベスト・アーティスト)」俳優部門と「THE BEST CHARACTER(ザ・ベスト・キャラクター)」部門を受賞した。今年1月に公開されたNetflix「恋の通訳、できますか?」と、現在韓国で放送中のJTBC「誰だって無価値な自分と闘っている」で視聴者から愛されているコ・ユンジョンも、「THE BEST CHARACTER(ザ・ベスト・キャラクター)」部門と「THE BEST OTT ARTIST(ザ・ベスト・OTT・アーティスト)」部門を受賞した。【「ASEA 2026」1日目の受賞者(作品)リスト】◆ALBUM OF THE YEAR:ENHYPEN◆SONG OF THE YEAR:BLACKPINK「JUMP」◆ARTIST OF THE YEAR:ENHYPEN◆PERFORMANCE OF THE YEAR:&TEAM◆THE PLATINUM:ENHYPEN、&TEAM、ALPHA DRIVE ONE、CUTIE STREET、FRUITS ZIPPER、IVE◆TOP TOURING ARTIST:MONSTA X◆THE BEST ARTIST(ACTOR):ジュノ、キム・ヘユン◆THE BEST OTT ARTIST:コ・ユンジョン◆THE BEST CHARACTER(ACTOR):ジュノ、コ・ユンジョン◆THE GREAT LEGACY ARTIST:佐藤アツヒロ◆THE BEST SOLO:イム・ヨンウン、i-dle ウギ◆THE BEST TROT:イム・ヨンウン◆THE BEST NEW ARTIST:ALPHA DRIVE ONE◆PRODUCER:木村ミサ◆THE BEST PERFORMANCE:KYOKA◆HOT TREND:VVUP、SWEET STEADY、IDID、CANDY TUNE◆HOT ICON:DXTEEN、CUTIE STREET、FRUITS ZIPPER

ソ・イングク、2026年は開花の年?「準備したものが良い結果につながれば嬉しい」
俳優のソ・イングクが、グラビアで圧倒的な存在感を証明した。所属事務所は、雑誌「Singles」に掲載されたソ・イングクのグラビアカットを数枚公開した。公開された写真の中でソ・イングクは、落ち着いたムードの中で深みのある眼差しを見せ、強い存在感を放っている。ジャケットとシャツを合わせたスタイルで洗練された雰囲気を演出する一方、照明を自然に活かしたセンスあふれるポーズでグラビアの完成度を高めた。続くカットでは、壁にもたれながらカメラを見つめ、抑えた表情と繊細な表現力で一層成熟したムードを漂わせ、視線を集めた。撮影中は細部まで気を配るプロフェッショナルな姿勢で、現場スタッフから称賛の声が上がったという。グラビア撮影後のインタビューでは、2026年を「開花の年」と表現したことに関連し、「どんな花を咲かせたいか?」との質問に、「大きな願いはない。ただ、これまで一つひとつ準備してきたことが良い結果につながれば嬉しい。多くの人が心を込めて作った作品であり、そうした縁が集まって完成した結果が満足いく成果を得られればと思っている。それが僕の言う『開花』の意味だ」と語った。

ペ・スジ、魅力的なデニムコーデのお手本!多彩なスタイリングを披露
トータル・ライフスタイル・ブランド「GUESS」が、モデルのペ・スジと撮影した2026スプリング・デニム・キャンペーンを公開した。今回のキャンペーンは「デニムに集中したムード」を中心にホワイトのTシャツとジーンズ、デニムワンピース、デニムベスト、デニム・オン・デニムのスタイリングなど、オール・アバウト・デニムで完成されたペ・スジの自然で洗練されたイメージを盛り込んだ。公開されたグラビアで彼女は、ホワイトのTシャツにシグネチャーのブーツカット・デニムをマッチした最も基本的なスタイリングからデニムのワンピースとデニムのベスト、デニム・セットアップまで幅広いデニムのスタイルで春のシーズンに似合う軽くリラックスしたスタイルを提案し、デニム女神の帰還を知らせた。特に過度な演出なしに素材とフィットに集中したスタイリングを通じてGUESSが長い間続けてきたオリジナル・デニム・ヘリテージとファッションデニムを代表してきたブランドとしてのアイデンティティを盛り込み、節制されたデザインとシルエットでGUESSならではのデニム・アイデンティティを一層鮮明に見せている。今回の撮影はGUESSを象徴するレッドとブルーのカラーをミックスし、ブランド固有のアイデンティティを強調して、クリーンで整頓されたトーンの中でペ・スジならではの清涼で上品なムードがより際立つように演出した。GUESSは2026年のスプリング・デニム・キャンペーンを通じてブランドのオリジナリティとデニム・ヘリテージをもう一度強調すると同時に、ペ・スジの変わらぬイメージと共に最もGUESSらしいデニムを披露する計画だ。

TXT ボムギュ、先輩BTS ジンとゲーム三昧?「家のほうがリスクが少ない」
BTS(防弾少年団)のジンが休みの日におうち時間(家にこもっている)を過ごす理由が公開された。最近韓国で放送されたMBCバラエティ番組「ラジオスター」には、俳優のチェ・ダニエル、See Yaのナム・ギュリ、赤頬思春期のアン・ジヨン、TOMORROW X TOGETHERのボムギュがゲスト出演した。この日、ボムギュはBTSと同じワールドクラスのルーティンを送っていると語り、「BTSのジン兄さんとすごく仲が良い。ジン兄さんもゲームが好きで、僕も好きなので、休みの日が合えば必ず兄さんの家に行って、毎回ゲームをする」と明かした。ボムギュは「ジン兄さんが、外で遊ぶより家で遊ぶほうがリスクもないし良いんじゃないかと言ってくれた」と伝え、キム・グラとユ・セユンは「現実的だけど切ない話だな」「放送関係者は外に出れば必ずトラブルが起こると言うからね」と共感した。ボムギュは、それでも遊びに出かけたほうがいいのではないかという質問に、断固として「ノーノーノー!」と叫んだ。彼は、出かけたからといってトラブルを起こすわけではないのではないかという指摘に対しても、「世の中には何が起こるかわからない」と強調した。彼は、メンバーの中で外に出かける友人はいないかと尋ねられると、「うちのメンバーは2週間の休暇をもらったら行けなかった旅行に行くけれど、僕は2週間の休暇をもらっても2週間ずっと宿舎にいる。完全に内向型なんだ」と告白した。・TXT ボムギュ、5月21日発売「VOCE」7月号の表紙に初登場!選べる2パターン・TOMORROW X TOGETHER ボムギュ、日本で撮影も尾崎豊の名曲「I Love You」カバー映像&音源を公開





