pick up
記事一覧

放送終了「宇宙をあげる」ペ・イニョク&ノ・ジョンウィが迎えた恋の行方は?“ウジュ”の活躍も大反響【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ペ・イニョク、ノ・ジョンウィ、パク・ユホが完璧なハッピーエンドを描いた。tvN水木ドラマ「宇宙をあげる」最終話が韓国で12日に放送された。この日、ソン・ウジュ(パク・ユホ)はウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ)から分離措置となった。面談の結果としてソン・テヒョン(ペ・イニョク)とヒョンジンがウジュの後見人となる資格があるとは認めがたいとの意見を示した家事調査官は、追加で家庭訪問を予告した。ヒョンジンにまたもや思いがけない事故が発生した。風邪気味のウジュに与える薬を探している間に、開いていた玄関から外に出てしまったウジュが階段で転んで怪我をしたのだ。その瞬間、家庭訪問のために家を訪れた調査官が状況を目撃し、ヒョンジンがウジュを放置したと誤解して、児童虐待の疑いで警察に通報したのだ。すぐにウジュの緊急保護措置が実施された。ウジュを乗せて去っていく車を必死に追いかけるヒョンジンが泣き崩れ、見る者の胸を痛ませた。ヒョンジンは自分を責め、深い罪悪感に苛まれた。テヒョンはすっかり落ち込んだヒョンジンに「僕は君がウジュにとって良い保護者だと信じている」と言い、ウジュを放置したことがないことを必ず証明しようと言った。彼の心強く温かい慰めは、ヒョンジンの心を引き締めた。その後、ウジュを再び家に連れ戻すためのテヒョンとヒョンジンの慌ただしい動きが始まった。次の家庭訪問に向けた再整備に乗り出し、隣人たちの協力も続いた。そこにパク・ユンソン(パク・ソハム)が、ヒョンジンの虐待疑惑が誤解であることを証言する嘆願書をまとめ警察署に提出したという知らせも届いた。ウジュに向けたテヒョンとヒョンジンの真心が家事調査官にも伝わり、最終審査でついに後見人資格を得ることができた。そうしてテヒョンとヒョンジンは、家に戻ってきたウジュと共に元の場所を取り戻した。「宇宙をあげる」は最後まで愉快な笑いとときめき、温かい慰めと共感を与え、心温まるラブコメディを完成させた。偶然に親戚関係になり、一夜にして20ヶ月の甥の保護者となったテヒョンとヒョンジンのドタバタ同居ロマンス。それぞれの傷を抱えながら心を積み重ねていく2人の物語は、切ないときめきを呼び起こし、深い余韻を残した。何よりも育児初心者のテヒョンとヒョンジンが、甥のウジュと共に暮らしながら成長し、危機の瞬間ごとに互いに手を差し伸べ、真の家族になっていく姿は、毎回視聴者に感動を与えた。温かい家族愛を描き出す彼らの物語は、韓国はもちろんグローバル視聴者の心までも掴んだ。「Rakuten Viki」によると、ブラジル・イギリス・オーストラリア・インド・アラブ首長国連邦など主要国を含む90ヶ国で視聴者数基準1位を記録。U-NEXTでは総合ドラマランキングで2位、韓流アジアドラマのデイリー再生ランキングで1位を獲得し、熱い反響を呼んだ。オンラインでの話題性も高かった。「宇宙をあげる」関連動画の累計再生回数は約5億回に迫り、25~26年tvN平日ドラマ平均累計デジタル再生回数歴代1位を達成した。これと共にInstagram、TikTok、Facebookの累計視聴回数1位を記録し、全プラットフォームで高い火力で人気を実感させた。特にtvNが運営するInstagramアカウントは視聴回数合計6000万回を突破し、大きな話題を集めている。GOODDATA CorporationのFUNdex話題性指標でも、放送終了まで話題性が着実に増加する上昇傾向を記録し、有意義な成果を収めた。その中心には俳優たちの活躍があった。ソン・テヒョンとウ・ヒョンジンの変化に富んだ感情を繊細かつ多彩に表現したペ・イニョク、ノ・ジョンウィのケミストリー(相手との相性)は、愉快なラブコメディを完成させた原動力だった。ここに三角ロマンスのスリリングな緊張感を加えたパク・ソハムの存在感も欠かせない。特にたくさんのオンライン叔母・叔父たちの心を無防備にさせたウジュ役のパク・ユホの活躍に称賛が続いた。このほか、特別出演したハ・ジュン、パク・ジヒョンをはじめ、カン・エシム、キム・イングォン、チン・ソヨン、ク・ソンファン、オ・ヒョンジュン、ユン・ウ、チェ・ギュリ、ハン・ジヒョ、イム・ソンジュンなど、素晴らしい演技を見せた俳優たちの熱演も好評を博した。

PLAVE、デビュー3周年記念ライブでファンを魅了…4月13日カムバックをサプライズ発表!
PLAVEが、デビュー3周年記念ライブを成功裏に終えた。PLAVEは12日、韓国全国のCGV 41館で上映されたデビュー3周年スペシャルライブを成功裏に終了した。ファンミーティングのコンセプトで約120分間にわたって行われた今回のライブは、様々なステージとコーナーで構成された。ライブは、「Pixel world」のステージで華やかに幕を開けた。デビュー曲「Wait for you」のミュージックビデオと同じ場所でステージを終えたメンバーたちは、ファンに笑顔で挨拶した。続いて英語、中国語、日本語、スペイン語など様々な言語で世界各国のファンに挨拶し、本格的なライブ配信を開始した。続くQ&Aのコーナーでは、カムバックに関する質問が登場した。メンバーたちは先行公開曲の一部を無伴奏で歌唱し、新曲をネタバレした。続いて「Watch Me Woo!」をパートチェンジで披露し、新しい魅力で雰囲気を一層盛り上げた。最初のコーナーが終わり、メンバーたちは「ASTERUM」のスペシャルステージに移動し、「Bongsoong-a」のステージを披露した。ハミンは「いつの間にか外の空気から暖かい春の香りもするようで、この曲を選曲した」と説明し、ステージに込められた季節感を伝えた。続いて甘いボーカルで曲の雰囲気を一層深く伝えた。2番目のコーナー「天使 vs 悪魔のバランスゲーム」も行われた。メンバー同士がどれだけお互いを理解しているかを確かめるために始まったこのコーナーは、各メンバーの選択を他のメンバーが当てる形式で進行された。特にメンバーたちの率直な回答と愉快なケミストリー(相手との相性)が加えられ、笑いを誘った。コーナーの終了後には、「WAY 4 LUV」の天使バージョンのステージと「Dash」の悪魔バージョンのステージが披露され、相反する魅力を同時に見せた。最後のコーナー「宇宙人の贈り物」では、1stミニアルバム「ASTERUM : The Shape of Things to Come」のCDにのみ収録された「ALIEN SONG DEMO」のステージが公開された。続いて曲の制作過程と作曲のビハインドストーリーも伝え、「デビュー3周年を記念して、どのようなサプライズプレゼントを準備しようか悩んだけれど、長い間変わらず愛してくれたファンを思いながら準備した」と特別な意味を添えた。PLAVEは最後の感想でファンに感謝の気持ちを伝えた。ノアは「今日のライブがとても楽しくて幸せだった」と語り、イェジュンは「ファンがいてくれたからこそ、こうして3周年を迎えられたと思う」とファンへの真心を伝えた。エンディング曲「OUR MOVIE」のステージ終了後、アンコール曲としてデビュー曲「Wait for you」を披露し、ファンの熱い歓声の中でデビュー3周年記念ライブを締めくくった。ライブ終了後には、2025年に発売した3rdミニアルバムのタイトル曲「Dash」のミュージックビデオのシーンと共にカムバック日がサプライズ公開され、会場は熱狂的な反応で包まれた。PLAVEは4月13日のカムバックを予告し、今後の活動への期待を高めた。

CNBLUE、デビュー17年目の貫禄を見せつける…「COSMOPOLITAN」5周年記念号カバーを飾る
CNBLUEが完璧なシナジーを発揮し、マガジン「COSMOPOLITAN」5周年記念号を飾った。公開されたカバーイメージの中でCNBLUEは、デビュー17年目にふさわしい内功と底力が感じられる彼らだけのオーラを放った。個人カバーイメージには、ジョン・ヨンファの優雅な雰囲気、カン・ミンヒョクのエネルギッシュなバイブス、イ・ジョンシンのウィットに富んだムードなど、それぞれの個性と魅力がしっかりと込められ、目を引いた。CNBLUEと共に撮影した今回の「COSMOPOLITAN」は、グループ及び個人の写真をはじめ、多彩なコンテンツで満たされた。メンバーごとに異なるライフスタイルを披露し、楽しさを加えた個人インタビューはもちろん、過去・現在・未来をつなぐチームの物語を立体的に描いたグループコメンタリーも共に収録された。CNBLUEは1月、韓国で3rdフルアルバム「3LOGY」を発売し、国内外のチャートで強烈な存在感を証明した。現在はアルバム名と同名のワールドツアーに突入し、グローバル全域に影響力を拡大中だ。今回のツアーはニューアルバムの波及力を継続させながら、熱い関心を集めている。CNBLUEの変わらないチームワークと情熱を実感させる写真とインタビュー全文は、「COSMOPOLITAN」5周年記念号を通じて見ることができる。

4Minute解散から10年…ナム・ジヒョン、メンバーの近況や当時の宿舎生活を語る(動画あり)
元4Minuteのナム・ジヒョンが、メンバーたちの近況について明かした。最近、YouTubeチャンネル「ファン・ボラ バラエティ」では、バレエ講師となったナム・ジヒョンと会ったファン・ボラの姿が公開された。ナム・ジヒョンは、当時BIGBANGと活動時期が重なっていたとし、「『私のことなんて分からないよね?』とばかりに、ただ地面を見つめて挨拶するだけだった。内向的な性格だったので、控え室にばかりいた。今となっては後悔している。あの時、もっと外に出て、みんなと仲良くすればよかった」と振り返った。ファン・ボラが「4Minuteは解散したの?」と尋ねると、彼女は「2016年に解散したので、もう10年になる」と答えた。昨年、4Minuteのメンバーたちに会ったというナム・ジヒョンは「事業を始めてみて、みんなに感謝している。すでにメンバーたちが1人ずつ来て、宣伝してくれた。みんな元気にしている」と語った。続いて彼女は「クォン・ソヒョンは女優を続けていて、チョン・ジユンも歌手活動など多方面で活躍している。ホ・ガユンもバリで本を書いている。キム・ヒョナも結婚して幸せに暮らしている」とメンバーたちの近況を伝え、「私は自分が1番先に(お嫁に)行くと思っていたのに」と語り、笑いを誘った。ナム・ジヒョンはデビュー当初を振り返り、「事務所に資金がなく、1つの部屋に5人で寝ていた。仲が悪くても同じ部屋で寝なければならなかった。メンバーはみんな優しかったのでそういうことはなかったけれど、合わないことはあった。お互いの違いを理解することだ。他人が20年で経験することを凝縮して経験したような気がする」と打ち明けた。

「プロデュース101」シーズン2出身ソン・ヒョヌ、友人の飲酒運転を止めるも暴行被害…衝撃の過去を告白(動画あり)
歌手のソン・ヒョヌが、飲酒運転を止めようとしたところ、逆に暴行を受けた経験を明かした。最近、ソン・ヒョヌのYouTubeチャンネルに「飲酒運転を止めようとして暴行を受けた話」というタイトルの動画が公開された。彼は2015年の20歳の頃を振り返り、「練習生として所属していた事務所を辞めて大学に入学することになった。週末に実家に帰り、知人とお酒を飲んだのだが、その日は特に悩み事が多かった。再び練習生生活を始める必要があったので事務所も探さなければならず、知人とそうした悩み事をたくさん話した」と語った。ソン・ヒョヌと知人は一晩中話し込み、朝日が昇るまで飲み会が続いた。タクシーに乗ろうとした瞬間、知人が車を持ってきて代行運転手を呼ぶと言ったが、ソン・ヒョヌは不安を感じ、車が停まっている場所へ一緒に向かった。そのような中、知人が突然、拳でソン・ヒョヌの顔を殴った。ソン・ヒョヌは「あまりにも突拍子もない状況だった。正確には鼻を拳で殴られた。続いて耳を殴られた。痛みを感じる状況ではなかった。ぼんやりとした状態で頭を下げたところ、血がポタポタと落ちていた」と明かした。続けて「万が一大きな事故が起きるかもしれないと思い、止めようとしたが、殴られたという裏切られた気持ちに腹が立った」とし、すぐに警察に通報して事情聴取を受けたと話した。病院では1週間ほどの入院治療を勧められ、副木と包帯を巻いた状態で治療を続けたと伝えた。入院中に知人から謝罪のメッセージが届き、当時ソン・ヒョヌは「理解している」と返信したという。その後、その知人が病院を訪ねてきて、改めて謝罪した。ソン・ヒョヌは「今の僕なら絶対に許さなかっただろう。そういう人たちは同じことを繰り返す。あの頃は本当に純粋だった。心が痛んだし、大好きな先輩だったから許した」と語り、その後連絡が疎遠になり、自然と距離が離れたと付け加えた。彼は「それ以来、一度でも過ちを犯した人には振り返りもせずに去る習慣がついた。なるべく距離を置くことをお勧めする」と語った。ソン・ヒョヌは2017年に「プロデュース101」シーズン2に出演した。彼は投票操作によって脱落した練習生の1人であることが明らかになり、注目を集めた。その後、グループLIMITLESSとしてデビューし、現在はソロとして活動を続けている。

Vaundy、初の韓国コンサートが異例のスピードで全席完売!9月にインスパイア・アリーナで開催
日本の音楽界を揺るがした怪物アーティストVaundyが、初めての単独韓国公演から圧倒的なチケットパワーを見せつけ、韓国の公演界を戦慄させた。最近、主催会社の(株)Type Communicationによると、Vaundyの初めての韓国コンサート「Vaundy ASIA ARENA TOUR 2026 'HORO' IN SEOUL」のチケットが予約開始と同時に異例のスピードで全席完売を記録した。今回の完売記録はVaundyが韓国で開く初めての単独公演にもかかわらず、オープン直後にチケット戦争と呼ばれるほど熾烈な予約競争の末に達成した結果だ。実際、韓国公演が決まった直後からあらゆるSNSと主要オンラインコミュニティは熱く盛り上がった。ファンは「ついに成立した夢の来韓」「今年を逃したら一生後悔する公演」など熱い反応が相次ぎ、今回のコンサートに対する高い期待を見せた。(株)Type Communicationの関係者は「初めての韓国公演にもかかわらず送ってくださった熱い声援と全席完売という成果に深く御礼申し上げる」とし「ファンの皆さんのご期待に応えられるよう、Vaundyの独創的な音楽世界と圧倒的なライブパフォーマンスを完全に盛り込んだ完成度の高い公演をお送りする予定だ」と伝えた。Vaundyシンドロームの頂点を極める今回のコンサートは9月19日と20日の2日間、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナで開催される。

放送開始「ドクターシン -欲望の解剖-」ペク・ソラ&チョン・イチャン、最初の出会いは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ソン・ジインが、意識不明に陥ったペク・ソラと脳を交換する手術を受けた。14日に韓国で放送がスタートしたTV朝鮮の新週末ドラマ「ドクターシン -欲望の解剖-」第1話では、モモ(ペク・ソラ)がシン・ジュシン(チョン・イチャン)との結婚を控えてスキューバダイビング中に事故に遭い、病院に搬送された中、事故の6ヶ月前の各人物たちの最初の出会いが描かれた。「星宇日報」文化部の記者クム・バラ(チュ・セビン)は、幼い頃、両親のいない自分を気の毒に思って助けてくれたハ・ヨンジュン(アン・ウヨン)と、インタビュアーと被取材者の関係として再会した。最短時間でメガヒットを記録したゲーム開発者であり、ゲーム会社の代表として成功したヨンジュンはバラに気づかず、バラもまた過去の縁をあえて掘り起こすことなく、知らないふりをしてインタビューを終えた。トップ女優モモの演技に目を留めたジュシンは、有名スタイリストのジェームス(チョン・ノミン)を通じて彼女を紹介してもらおうとした。「ヌア病院の息子で外科センター長。ヌア財団の資産も莫大で、あらゆる面で」とジュシンを紹介したジェームスだったが、モモが「医者なんてイマイチ」と断ると、「超一流の結婚相手だ。結婚しろって? とりあえず会ってみるだけ。俺の面目もあるだろ。『少女の祈り』を見て完全に惚れ込んだらしい」とせがんだ。結局、モモはジュシンとの見合いの席に出向いた。ドラマ撮影用の衣装である黒いドレス姿で、待ち合わせ場所であるレストランの個室に現れたモモは「ちょっとお詫びがあります。急に再撮影の連絡が入って、夕食は無理です」と謝った。ジュシンが「今すぐ立ち去らなきゃいけないの?」と尋ねると、モモは横に置かれたシャンパンをちらりと見て「これ一杯なら飲める」と答えた。ジュシンは短い時間の間、鉄壁の防御を張るモモに対して、積極的に想いを伝えた。ジュシンは、モモが「作品の仕事中はプライベートな約束は入れない」と言うと、「断りか」と尋ね、「時間は作ればいいし、どんなに忙しくても1日に一、二食は食事をする時間はある。誰だって」と言い、「そんなに僕、ダメなの?」とストレートに確認した。また、ジュシンは時間になったため帰ろうとするモモを自分の車で送ろうとしたが、断られてしまった。そこで「今日食べられなかった食事はいつ食べますか?」と、次の約束を取り付けようとしたジュシンは、モモが明確な返答もなく去った後、彼女の口紅の跡が残ったシャンパングラスを妙な眼差しで手に取り、注目を集めた。その後、モモの事故から6ヶ月後の様子が描かれた。依然として意識のないまま横たわっているモモのもとを訪れたモモの母ヒョン・ランヒ(ソン・ジイン)は、「シン博士が亡くなる1ヶ月前くらいだったかな? 聞いたのよ。『私だけが知っていてほしい』って。脳の入れ替えが可能だって。それしか方法はない」と、自分とモモの脳の入れ替え手術を要求した。「誰よりもモモを愛していた」というジュシンは反対したが、ランヒは「モモのことだけ考えよう。本当にどうすればモモのためになるのか。脳だけを私に移せばいいじゃない。目も鼻も口もそのまま。壊れた脳? 自分の体にあっても私の体にあっても。これが親、母親の心よ」と説得した。心変わりしたジュシンは、自ら脳移植手術を執刀した。ドラマの終盤には、恋人時代のジュシンとモモの姿が描かれた。ジュシンはモモに「僕も父さんと同じように生きるよ。いくらでも若い女性と出会って再婚できるのに、今でも母のことばかり考えている。あのように変わることなく。来世があるなら、きっとまた母と出会って結婚するだろう。変わることのないもの、それが愛だ」と語り、モモからも「一生、私のそばにいて」という誓いを受け取った。愛する女性の脳移植手術を自ら執刀したジュシンが、モモの体にランヒの脳を持つ彼女と、どのような関係を築いていくのか興味をそそった。

放送開始「韓国でビルオーナーになる方法」ハ・ジョンウ、自身を取り巻く世界が奇妙に回り始める【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ビルオーナーのハ・ジョンウを取り巻く世界が、奇妙な動きを見せ始めた。14日に韓国で放送がスタートしたtvN土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」第1話で、キ・スジョン(ハ・ジョンウ)は義弟のキム・ギュン(キム・ナムギル)の死に続き、親友のミン・ファルソン(キム・ジュンハン)の妻チョン・イギョン(f(x) クリスタル)の誘拐を目撃し、愕然とした。ヨナ(シム・ウンギョン)は葬儀屋(イ・シンギ)と共に男を監禁し、店舗売買契約書への署名を取りながら、殺伐とした初登場を果たした。男は署名後も部屋から出ることができず、間もなく建物は取り壊しのために爆破された。スジョンは小規模ビルのオーナーとして、ローンの利息に苦戦していた。妻のキム・ソン(イム・スジョン)が障がいのある娘のキ・ダレ(パク・ソギョン)の留学準備に没頭している間、彼は1人で利息を返済しようとしたが、力及ばず。スジョンは配達のアルバイトをしている最中、娘の友人たちと偶然出くわした。スジョンは妻の誕生日プレゼントも中古で用意し、かろうじて持ちこたえていたが、建物を買うよう勧めた親友のファルソンは、妙にスジョンの神経を逆なでした。ファルソンの金持ちの妻イギョンは、スジョンが中古で手に入れたカードケースよりも高価な長財布をソンにプレゼントした。そんなスジョンに、突然リアル・キャピタルからメッセージが届いた。スジョンがお金を借りた相手が債権を譲渡したため、1週間以内に返済しなければ建物が差し押さえられるという警告メッセージだった。スジョンがリアル・キャピタルに電話をかけると、ヨナが出た。スジョンはヨナと会った後、不審な状況を警察官である義弟のギュンに知らせ、ギュンは後輩のコ・ジュラン(イ・ジュウ)と共にリアル・キャピタルの調査を始めた。ギュンはヨナのオフィスに潜入し、USBでデータをコピーして持ち出そうとしたが、名前が書かれたUSBをそのまま置いて逃げ出し、急いでスジョンと会おうとしたが、スジョンの目の前で車に轢かれて死亡した。スジョンは、義弟のギュンを轢いたトラックから降りた男が、ヨナの事務所で見た葬儀屋だと気づいたが、ギュンの葬儀に参列した後輩のジュランにはそのことを伝えられなかった。そんなギュンに対し、ファルソンはメッセージで、義弟の告別式の日まで葬儀場に居続けるつもりなのかと確認し、妙な動きを見せた。ちょうどその時、リアル・キャピタルから弔花が届き、ジュランがリアル・キャピタルについて問い詰めると、スジョンは建物の中に逃げ込み、そこで不審な音を聞いた。その正体は、ファルソンが気絶した妻イギョンを引きずっていく音だった。ファルソンは妻が受け取る遺産を狙い、義母を人質に身代金を要求する予定であり、金に困っているスジョンがこれに加担することを予告した。

JAEJOONG (ジェジュン) J-Party Asia Tour Fan Concert "GALAXY 1986"日本公演を、3月29日(日)にニコ生で日本独占最速初放送が決定!
株式会社ドワンゴ ニコニコ事業本部 株式会社ドワンゴは、ライブ配信サービス「ニコニコ生放送」にて、3月15日(日)にパシフィコ横浜国立大ホールにて行われる「2026 KIM JAE JOONG J-Party Asia Tour Fan Concert "GALAXY 1986" in Japan」を、3月29日(日)に最速で日本独占初放送する。 (C)️niconico 「J-Party」は、毎年JAEJOONG(ジェジュン)のバースデーに合わせて、ファンと一緒に楽しい思い出を作るために企画されているファンミーティング兼コンサートで、今年1月からソウル、マカオ、台湾と続き、3月15日(日)に日本公演が行われる。 「GALAXY 1986」というタイトルで行われる今年のJ-Partyは、JAEJOONGの誕生年から名付けられ、熱いライブステージはもちろんのこと、JAEJOONGとファンとの絆が一層深まるトークなど、ファン必見の内容が盛りだくさんとなっている。 本放送では、3月15日(日)にパシフィコ横浜国立大ホールで行われる日本公演を、3月29日(日)に最速で日本独占初放送する。 オープニングから1曲目までは無料で視聴が可能となっており、全編は月額790円のニコニコプレミアム会員に登録することで初放送とアーカイブが期間中見放題で視聴ができる。 放送概要 ■番組名:JAEJOONG (ジェジュン) 独占初放送!【2026 KIM JAE JOONG J-Party Asia Tour Fan Concert "GALAXY 1986" in Japan】 ■放送日時: 2026年3月29日(日) 21時00分~ ■アーカイブ視聴期間: 2026年4月8日(水) 23時59分まで ■出演者:JAEJOONG (ジェジュン) ■会場:パシフィコ横浜国立大ホール ■視聴URL: https://live.nicovideo.jp/watch/lv350019100 ※本番組はニコニコプレミアム会員(月額¥790)に登録することで、初放送とアーカイブが期間中見放題で視聴が可能 ※本番組は日本国内でのみ視聴できます。海外からの視聴はできません。 JAEJOONG (ジェジュン) プロフィール 1986年1月26日生まれ。2004 年にデビューして以来、アーティスト活動に留まらず俳優としても活躍するなど、日韓の芸能界を代表する K- POP アーティスト。 グループでの音楽活動を経てソロ歌手としても活動し、 2018 年には日本でソロデビューを果たす。 2019 年にリリースした初の日本でのオリジナル・アルバム『 Flawless Love 』がオリコンウィークリーランキングで 1 位を獲得、2025年にリリースした最新アルバム『Rhapsody』ではオリコン週間音楽ランキングで3冠を達成するなど、ソロアーティストとしても、日本でも変わらず高い人気を誇っている。 また、近年では音楽業界と芸能界の更なる発展に力を注ぐため、韓国で自身の会社 iNKODEを設立。さらにその日本法人となる iNKODE JAPAN も立ち上げ、自身や所属アーティストの日本活動の幅を拡大すべく、CSO(最高戦略責任者)としても活躍中。 ▶︎公式X: https://x.com/bornfreeonekiss ▶︎公式Instagram: https://www.instagram.com/jj_1986_jj/ ▶︎日本公式ファンクラブ : https://jaefans.com/ iNKODE JAPAN 企業プレスリリース詳細へ

ALPHA DRIVE ONE「東京ガールズコレクション」に初出演!日本語トーク&スペシャルステージ披露
2025年グローバルオーディション番組「BOYS II PLANET」から誕生した8人組ボーイズグループALPHA DRIVE ONEが、3月14日(土)開催の「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」のステージに初出演し、スペシャルステージを披露した。今回、初めて日本の大型ファッションイベントに登場したALPHA DRIVE ONEは、ファッションイベントにふさわしいトレンドを取り入れた衣装でステージに登場。韓国デビューアルバムの収録曲「FORMULA」でクールにステージをスタートした。中毒性のあるサビと強烈なビートが印象的なサウンドで圧巻のパフォーマンスを披露し、会場いっぱいの観客をALPHA DRIVE ONEらしいエネルギーで盛り上げた。そして、MCでは初めて挨拶をするTGCの観客に1人ずつ自己紹介。メンバーのキム・ジュンソが「初めてTGCに出演させていただくので、ランウェイを歩いてみましょうか?」と日本語でメンバーに呼びかけると、8人全員で客席のファンと交流しながらランウェイを歩いてセンターステージまで移動。続けて、韓国デビュータイトル曲「FREAK ALARM」を披露した。「FREAK ALARM」では、TGCのセンターステージを活用したスペシャルなパフォーマンスを初披露し、フレッシュながらも圧巻のパフォーマンスでその実力を観客に印象付けた。さらに、パフォーマンスに続いて、TGC限定の「ahamo × ALPHA DRIVE ONE スペシャルキャンペーン」のトークステージにも登場。NTTドコモのキャラクターであるポインコ兄弟とも交流しながら、日本語でのトークも繰り広げ、会場を大いに盛り上げた。ALPHA DRIVE ONEはデビュー前からグローバルな人気を証明し「2025 MAMA AWARDS」などで強い存在感を示し、今年1月に1stミニアルバム「EUPHORIA」で韓国デビューし、デビューアルバムは発売初日でミリオンセラーを突破。初動売上は144万を超え、歴代K-POPグループのデビューアルバム初動2位の快挙を達成。さらに、デビュー曲で韓国の地上波3局の音楽番組すべてで1位を獲得し、ボーイズグループとして9年ぶりに新たな歴史を打ち立てるなど、記録尽くめのデビューを果たした。TGCの前日には日本で初めてFAN SHOWCASEを開催し、日本初パフォーマンスを披露したばかり。さらに、日本の音楽番組初出演やイベント出演も多数発表されており、2026年の活動にますます期待が高まっている。また、韓国や日本のみならず、パリのファッションウィークにも登場するなど、グローバルに関心が集まる彼らの今後の活動に注目だ。

“兵役法違反の疑い”WINNER ソン・ミノ、初公判を控え…親友の映画VIP試写会に参加?目撃談が物議
兵役法違反の疑いで起訴されたWINNERのソン・ミノが映画館で目撃され、物議を醸している。14日、インターネット上には、前日(13日)にソウルCOEXのメガボックスで開催された映画「メソッド演技」のVIP試写会にソン・ミノが出席したという目撃情報が投稿された。写真の中で彼は、帽子とマスクで顔を隠していた。ソン・ミノは「メソッド演技」の主演俳優イ・ドンフィと親友として知られており、彼を応援するために個人的に訪れたものとみられる。しかし、兵役法違反の疑いで裁判を控えている状況であるだけに、一部からは不適切な行動だという批判の声が上がっている。ソン・ミノは2023年3月から社会服務要員として勤務しているが、勤務地にきちんと出勤しないなど、服務怠慢の疑いがもたれている。彼は昨年5月、兵役法違反の疑いで検察に送致され、ソウル西部地検は昨年12月に兵役法違反の疑いで在宅起訴した。警察の取り調べで彼は、勤務時間中に勤務地を離脱した疑いを概ね認めたと伝えられている。ソン・ミノの代替服務施設の責任者も、勤務怠慢の事実を幇助した疑いで共に裁判に付された。韓国メディアの報道によると、検察は公訴状に「ソン・ミノが麻浦(マポ)区の施設管理公団および住民便益施設で社会服務要員として勤務中、計102日間無断欠勤し、正当な理由なく服務を離脱した」と明記した。これに関する初公判は今月24日にソウル西部地裁で開かれる予定だったが、ソン・ミノが法定代理人を通じて期日延期を申請し、裁判部がこれを受け入れたため、4月21日に変更された。

i-dle ミンニ、雑誌カバーで大胆にバックレスを披露…自身に影響を与えた人物を明かす
i-dleのミンニが多様な姿を見せた。2月ファッション・文化マガジン「DAZED KOREA」は、i-dleのミンニと共に撮影した2026年2月号のカバーを公開した。今回のカバーは、i-dleの新デジタルシングル「Mono(Feat. skaiwater)」の活動と合わせて公開されたもので、「Mono」というキーワードのもと、ミンニのまた別の姿と存在感を盛り込んだ。画報はMIU MIU 2026春/夏コレクションと共に進行され、「働く女性」のための今回のコレクションのメッセージが、ミンニの叙事と自然に合致する。インタビューでミンニは、自身に影響を与えた人物として母と祖母を挙げた。95歳の祖母はどこへ行っても自らを飾る姿で、母は3人の子どもを育てながら仕事を並行してきた人生への姿勢で、ミンニに深い印象を残したと伝えた。ミンニは「仕事をよくする人」について「任された役割を最初から最後まで責任を持つ人」と定義し、自身もそれに近いと付け加えた。i-dleは約8ヶ月ぶりに新譜を発表し、グループ活動に突入した。1月に公開されたデジタルシングル「Mono(Feat. skaiwater)」は、本質に集中しようというメッセージを込めた曲で、i-dleならではの音楽的話法でこれを表現した。





