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  • 大ヒット映画「犯罪都市」の制作陣が金銭を要求?なりすまし・詐欺被害が発生…法的対応を予告

    大ヒット映画「犯罪都市」の制作陣が金銭を要求?なりすまし・詐欺被害が発生…法的対応を予告

    「犯罪都市5」の制作陣が、なりすまし被害について注意を促した。昨日(5日)、映画「犯罪都市5」の制作陣は「最近、制作陣になりすまし、俳優のオーディションおよびキャスティングを口実に、個人に接触する事案が発生している」と明かした。制作陣は「事務所に所属していない俳優の方々に、制作陣が自ら連絡をすることはあるが、必ず所属と名前を明かし、名刺などで身元を確認できるようにしている。身元確認を拒否したり、匿名またはオープンチャットなどに会話を誘導する場合、格段に注意をしていただくよう願う」とし「『犯罪都市5』のキャスティング過程では、いかなる名目の金銭も要求しない」と強調した。続いて「正式なオフィスではない、不適切な場所での個別ミーティングも要求しない」とし「なりすまし及び詐欺行為に対しては、強力な法的対応を行う予定」と知らせた。「犯罪都市」シリーズは累積観客数4,000万人を突破し、3年連続1,000万観客動員する作品として、韓国で最も愛されるシリーズ映画となった。「犯罪都市5」は、韓国で2027年の公開を目標にしている。

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  • FIFTY FIFTYのヒット曲「Cupid」著作権めぐる控訴審でも勝訴…THE GIVERSがコメントを発表

    FIFTY FIFTYのヒット曲「Cupid」著作権めぐる控訴審でも勝訴…THE GIVERSがコメントを発表

    コンテンツ制作会社のTHE GIVERSが、「Cupid」の著作権訴訟について立場を明らかにした。THE GIVERSは本日(6日)、公式報道資料を通じて、楽曲「Cupid」の著作権訴訟において第一審・二審ともに勝訴し、完全な法的勝利を収めたと発表。また、現在進行中の他の訴訟についても、事実に基づき積極的に対応していく方針を示した。法曹関係者によると、ソウル中央地方法院第5-2民事部は、ATTRAKTがTHE GIVERSを相手取って提起した著作権確認訴訟の控訴を棄却し、控訴費用も原告側が負担するよう判決を下した。これについてTHE GIVERSは「これまで事実に基づかない様々な主張が提起されてきたが、推測や感情ではなく、証明可能な事実と法理に基づいて対応してきた」とコメント。「今回の控訴審の判決は、こうした当社の立場が司法の判断によって改めて確認されたという点で、非常に意味のある結果だ」と伝えた。さらに「現在進行中の他の案件についても、客観的な事実関係が裁判所を通じて明確に整理されるよう、誠実に、責任を持って対応していく」とつけ加えた。「Cupid」は、FIFTY FIFTYが2023年に発売した楽曲で、米ビルボード「HOT100」にランクインするなど、世界的な注目を集めた。その後、曲の制作を担当したTHE GIVERSと所属事務所ATTRAKTの間で著作財産権の帰属をめぐる葛藤が浮上し、訴訟に発展した。今回の裁判では、契約書の文言や契約締結の経緯などを総合的に判断。昨年5月、第一審で裁判所は著作権譲渡契約の当事者はTHE GIVERSであり、「Cupid」の著作物をATTRAKTが取得したとは認められないとして、原告の請求を棄却。今回の控訴審でも同様の趣旨で、一審の判決が維持された。

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  • ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」韓国で4月10日より放送スタート

    ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」韓国で4月10日より放送スタート

    IUとビョン・ウソクが主演を務める「21世紀大君夫人」が、韓国で4月10日に初放送されることが決定した。MBCの新金土ドラマ「21世紀大君夫人」は本日(6日)、ある韓国メディアに対し、「4月10日に初放送が確定した」と明らかにした。同作は現在放送中の金土ドラマ「君がきらめく季節に」の後続番組となる。当初の予定より1週間遅れての編成となり、2026ワールド・ベースボール・クラシック中継の影響で4月第2週からの放送となる。ドラマ「21世紀大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性ソン・ヒジュ(IU)と、王の息子でありながら何も持つことができない男性イ・ワン(ビョン・ウソク)の、身分を超えた運命的なロマンスを描く。特に、IUとビョン・ウソクの共演は制作初期から大きな話題を集めてきた。海外にも多くのファンを持つ2人がどのような相乗効果を生み出すのか、期待が高まっている。劇中でIUは、美貌と知性、そして経営能力まで兼ね備えた財閥家の次女ソン・ヒジュ役を演じる。完璧な条件を備えていながらも、平民という身分ゆえに王室と関わることになる人物だ。ビョン・ウソクは王室の次男イ・ワン大君を演じる。輝いても声を上げてもならないという王室の運命の中で生きる人物だが、端正なルックスとカリスマ性で国民から愛される存在として物語の中心を担う。

    マイデイリー
  • ク・ヘソン、自ら開発したヘアカーラーの価格論争にコメント…今後の計画も明らかに

    ク・ヘソン、自ら開発したヘアカーラーの価格論争にコメント…今後の計画も明らかに

    女優ク・ヘソンが自ら開発したヘアカーラーの価格論争について言及した。ク・ヘソンは5日、自身のSNSを通じて「KOOROLLは既存の丸型ヘアカーラーと異なり、80%以上のプラスチックを削減したアイテムだ」とし、アイテムの特長とともに価格設定の理由を詳細に明らかにした。論争の始まりは、4日にク・ヘソンが自身のSNSを通じて、自身が開発に参加したヘアカーラーの公式販売ページのリンクを公開したことだった。当該商品は、1個の価格が1万3,000ウォン(約1,390円)、2個セットは2万5,000ウォン(約2,680円)で販売されている。これを見た一部のネットユーザーは、別のヘアカーラーと比較しながら「価格帯が高い」「名前の価値が含まれているのではないか」という疑問を提起した。これについてク・ヘソンは「初回製造量が多くないため原価が高く、このような理由で現在は価格が高い方」だと率直に認めた。それでも「丸型ヘアカーラーが髪に絡まって汚くなるのに比べ、KOOROLLは広げて簡単に取り外せ、耐久性が良いため永久的な使用が可能」だとし、アイテムの性能と環境配慮的価値を強調した。また、今後割引イベントを通じて消費者負担を軽減するという計画も付け加えた。ネットユーザーの間では「特許を受けたアイデア費用を考えれば適当だ」という声と「生活必需品にしては負担な価格」という声があがっている。

    マイデイリー
  • AKMU、YGから独立後初のステージが決定!チャン・ギハ&Silica Gelらの出演も話題

    AKMU、YGから独立後初のステージが決定!チャン・ギハ&Silica Gelらの出演も話題

    「ひたすらに、音楽」というスローガンの下、過去約20年にわたり韓国大衆音楽の枠を拡大してきたEBS「スペース共感」の無料公演がついに帰ってくる。これまで音楽ドキュメンタリーシリーズで命脈を繋いできた「共感」の公演再開に音楽ファンの熱い関心が集まっている。4月の始まりを知らせる最初のステージは4月3日、LGアートセンターソウルで開かれる「ホームカミングデー」だ。このステージには「共感」の新人発掘プロジェクト「ハロールーキー」を通じて最初の一歩を踏み出したチャン・ギハ、Silica Gel、HANROROが出演する。過去のルーキーたちが今は韓国大衆音楽をリードする大物のミュージシャンとなり、故郷のような家に帰ってくるという点でファンにとっては特別な舞台になると見られる。続いて4月8日にはデビュー10周年を迎えたAKMUがEBSスペースホールを訪れる。7年ぶりに発売される4thフルアルバムと共に帰ってくる彼らは特に注目すべき変わり目を迎えた。長い間所属していた事務所を離れて新しい事務所「Cemter of Inspiration(インスピレーションの泉)」を設立してから初めて披露する「共感」のステージとなる。独立した後、一層成熟した彼らの新たな音楽の航海を確認できる機会となっている。「共感」が一時活動を休止していた3年の間に巻き起こったバンドブームにスポットを当てる企画シリーズ「バンド、ザ・ミッシングリンク」も準備された。4月15日には青春の物語を歌うShin In Ryuが、16日には韓国のソウルミュージックの代表格Soul deliveryがステージに上がり、観客と近い距離で交流する。4月の最後の夜である30日には、デビュー40周年を迎えた「ダンスミュージックの女王」キム・ワンソンが、破格のパフォーマンスとカリスマ性でフィナーレを飾る予定だ。EBS「スペース共感」のすべての公演は無料で行われる。4月の公演観覧の申し込みは、3月3日から「スペース共感」の公式ホームページで開始されている。

    マイデイリー
  • TXT、Kickflipの姿も!新番組「驚きの木曜日」予告映像&イメージを公開

    TXT、Kickflipの姿も!新番組「驚きの木曜日」予告映像&イメージを公開

    「驚きの木曜日」が、超メガヒット曲と共に楽しむ「ドレミカラオケ」をオープンする。韓国で3月19日夜8時40分に初放送されるtvN「驚きの木曜日」が、最初の予告映像とイメージを公開し、視聴者の心拍数とテンションを上昇させる「ドレミカラオケ」の誕生を予告している。安定した進行を誇るBOOMをはじめ、イ・ヨンジン、チョン・イラン、ZO ZAZZ、BTOBのウングァンが集結した「驚きの木曜日」は、カラオケをコンセプトに2つのチームが対決を繰り広げる音楽バラエティ番組だ。「驚きの土曜日」のスピンオフ番組として、「ドレミマーケット」の世界観を「ドレミカラオケ」へと拡張し、興奮と感性に満ちた時間を通じて楽しさを届ける予定だ。まず、「ついに立派なカラオケをオープンしました!」というBOOMの力強い叫びで始まる最初の予告映像には、一世を風靡したヒット曲と熱気に満ちた現場の様子が収められており、期待を高めている。特に、ロマン夫婦として愛されているキム・ヘジュンとナ・ボラム、TOMORROW X TOGETHERのヨンジュンとテヒョン、「脱出おひとり島 シーズン5」のキム・ミンジとシン・ヒョヌなど、華やかなゲストたちが総出動し、注目を集める。また、ヨンジュンとテヒョンが1990年代を席巻したオム・ジョンファの「Invitation」を、KickflipのゲフンとケイジュがDEUXの「Told You」をダンスと共に披露しており、「驚きの木曜日」でしか見ることのできない特別なステージにも注目が集まる。それだけでなく、高音の職人ことウングァンの天を突き抜けるようなハイトーンボイスや、世代を問わず味わい深いトロット(韓国の演歌)を楽しむ姿も続き、老若男女の好みを刺激する「驚きの木曜日」の初放送にますます期待が高まる。また、イメージにはマイク、ミラーボール、タンバリンなど、音楽やカラオケに関連する小道具が描かれており、多様なジャンルの音楽と共に視聴者のストレスを吹き飛ばしてくれる「驚きの木曜日」のコンセプトと雰囲気を確認することができ、目を引く。tvN「驚きの木曜日」は、韓国で3月19日夜8時40分に初放送される。

    OSEN
  • BOYFRIEND ドンヒョン、4月に日本でソロファンミーティング開催決定

    BOYFRIEND ドンヒョン、4月に日本でソロファンミーティング開催決定

    BOYFRIENDのドンヒョンが、日本でソロファンミーティング「DONGHYUN JAPAN FIRST SOLO FANMEETING THE MOMENT」を開催することが決定した。公演は2026年4月11日(土)と12日(日)の2日間、東京のiBIG HALLにて開催。各日14時と18時の2公演が予定されており、トークや歌唱を通してファンと近い距離で交流する特別な時間となる予定だ。ドンヒョンは2011年5月にBOYFRIENDとしてデビュー。清純アイドルとして注目を集め、デビュー直後に新人賞3冠を達成。翌年には日本デビューも果たし、日韓で確固たる人気を築いてきた。そして2026年、BOYFRIENDはついにデビュー15周年という大きな節目の年を迎える。2026年の幕開けとともに開催されたBOYFRIENDの日本ライブツアーは、各地で大盛況を記録。15周年イヤーにふさわしい圧巻のステージで、変わらぬチームワークと進化し続けるパフォーマンスを証明し、ファンとの絆の強さを改めて感じさせた。またドンヒョンは歌手活動だけでなく歌唱力を活かして俳優としても活躍しており、ドラマや舞台作品に出演するなど活動の幅を広げている。近年は韓国ミュージカル「Mio Fratello」や、これまでのシーズンで多くの観客に愛されてきた舞台「Off Work at 6」などに出演し、俳優としても着実に経験を積んできた。今回開催されるファンミーティングは、BOYFRIENDとして長年活動してきたドンヒョンが、ソロとしてファンと近い距離で交流できる貴重な機会となる。歌手・俳優として幅広く活躍する彼が、ファンと特別な時間を共有するステージとして、多くの期待が寄せられている。イベント詳細はFCLIVE Official Xを通して確認できる。■イベント概要「BOYFRIEND DONGHYUN JAPAN FIRST SOLO FANMEETING THE MOMENT」2026年4月11日(土)、12日(日)1部 開演14:00(開場13:30)2部 開演18:00(開場17:30)会場:iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)〇前売チケット代金・VVIPチケット:9,000円(税込)(内容)①優先入場・座席1、2列目②撮影可能お見送り会(公演終了後に開催)③セルカ写真撮影(公演終了後に開催)・VIPチケット:7,000円(税込)(内容)①優先入場(VVIPの後の入場)・座席3、4列目②撮影可能お見送り会(公演終了後に開催)・一般チケット:5,000円(税込)座席5列目以降※各チケット別エリア内全席自由・整理番号順入場<販売期間>【BOYFRIEND JAPAN OFFICIAL FANCLUB会員先行】3月8日(日)12:00~各公演4日前 23:59まで【一般予約】3月15日(日)12:00~各公演4日前 23:59まで主催 / 主管:FC LIVE ENTERTAINMENT■関連リンクBOYFRIEND日本公式ファンクラブFCLIVE Official X

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  • IMFACT出身パク・ジェオプ、来日コンサートが決定!4月に東京にて開催

    IMFACT出身パク・ジェオプ、来日コンサートが決定!4月に東京にて開催

    IMFACT出身のパク・ジェオプが、東京で今年初のコンサート「PARK JE UP JAPAN CONCERT 2026」を4月18日(土)、4月19日(日)に開催する。今回の東京コンサートでは、これまで見せたことのない調和を成し遂げた特別なステージはもちろん、揺るぎない歌唱力で自分だけのカラーを惜しみなく披露する。パク・ジェオプは「PARK JE UP JAPAN CONCERT 2026」を通して、さらに成長した姿を見せる予定だ。ファンの応援に応え、本公演で熱い愛と情熱を伝えてくれるだろう。■開催概要「PARK JE UP JAPAN CONCERT 2026」2026年4月18日(土)1部 開場 11:30/ 開始 12:00予定2部 開場 15:30/ 開始 16:00予定2026年4月19日(日)1部 開場 15:30/ 開始 16:00予定2部 開場 19:30/ 開始 20:00予定場所:FC LIVE SHINJUKU住所:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-19-15 てなむタウンビル10F チケット価格:¥8,800(税込) ※お一人様各公演4枚まで申込み可 ※未就学児童入場不可※ご入場の際の順番は注文されたお日付でのご案内となります。お早目のご注文をお勧めいたします。※予定枚数に達し次第、受付は終了となります。※録音・録画機材(携帯電話)使用禁止 ※営利目的の転売禁止※注文・入金確認はwww.juse-t.jpで確認できます。◇グッズ販売に関しては今後お知らせ致します。宜しくお願い致します。<チケット受付>:JUSE、ぴあ、ローソンチケット先行販売・一般販売(1)JUSE先行受付期間:2026年3月6日(金)20時~2026年3月15日(日) 23:59 振込期限:2025年3月16日(月)15:00 受付はこちら(2)ぴあ、ローソンチケット先行販売2026年3月20日(金)10時~2026年3月29(日) 23:59(3)プレイガイド一般販売 (PINコード 販売前に告知)2026年4月4日(金)10時~チケットなくなり次第終了 <お申込みに関する注意事項>※公演・日時・枚数はよくご確認いただいてから、ご購入をお願いいたします。決済完了後のキャンセル・申込内容の変更などは行っておりません。※チケットは郵便局よりゆうパックにて配送となります。必ず日本国内住所、繫がる電話番号、有効なメールアドレスのご登録をお願い致します。※チケット番号はコンピューターによるランダム抽選となります。座席番号等に関するお問い合わせには対応致しかねますので、予めご了承ください。主催:Voice ent 主管:JS Media合同会社企画・制作:JS Media合同会社<チケットに関する問い合わせ>株式会社JUSETICKETTEL:03-6228-0851 MAIL:juseticket@gmail.com平日10:00-17:00 土曜10:00-14:00 *日曜・祝日は休み<公演に関する問い合わせ>JS Media合同会社 MAIL:jsmedia2020@yahoo.co.jp■関連リンクパク・ジェオプ公式Instagram

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  • MONSTA X、4月3日にアメリカでニューアルバム「Unfold」をリリース…予告イメージが公開

    MONSTA X、4月3日にアメリカでニューアルバム「Unfold」をリリース…予告イメージが公開

    MONSTA Xがアメリカで新曲を発売し、グローバル活動を継続する。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは最近、MONSTA Xの公式SNSを通じて、ニューアルバム「Unfold」のカミングスーンイメージをサプライズ公開した。これによると、同アルバムは4月3日0時に発売される。カミングスーンイメージは、文書の一部を見せるような構成で目を引いた。切手が貼られていたりクリップで束ねられた紙が「記録」の意味を加え、斜めに見える演出は「広げる」という意味のアルバム名「Unfold」を視覚的に形象化して好奇心を高めた。特に昨年11月にリリースした先行シングル「baby blue」と2月の先行曲「growing pains」が記されたラベルが、MONSTA Xが2曲に続いてどんな新しいストーリーと音楽を広げるのか期待を集めている。イメージ下段には発売日である2026年4月3日が明示されており、ニューアルバムに対するファンの期待を引き上げた。MONSTA Xは先立って、「baby blue」と「growing pains」を通じて、より繊細になった感情表現と彼らならではの爽やかさを披露し、限界のない音楽的拡張を見せてきた。今回のアルバムではまたどんな色とりどりの魅力で全世界のリスナーを魅了するのか関心が集まっている。彼らは2020年に発売した初のアメリカフルアルバム「ALL ABOUT LUV」でビルボードメインアルバムチャート「Billboard 200」に5位で進入し、2枚目のアメリカフルアルバム「THE DREAMING」も2週連続で同チャートに名を連ねた。デビュー10周年を迎えた昨年、彼らは韓国でミニアルバム「THE X」で再び「Billboard 200」チャートに名を連ね、確固たるグローバル人気を証明した。さらに12月には「2025 iHeartRadio Jingle Ball Tour」のステージに上がり、主要都市で完成度の高い公演を繰り広げ、熱い反応を得た。MONSTA Xのニューアルバム「Unfold」は4月3日0時、各音楽配信サイトを通じて発売される。monbebes, are you ready for this era to "unfold"? #몬스타엑스 #Unfold#MONSTAX #MONSTA_X pic.twitter.com/GO9YGbMutP— 몬스타엑스_MONSTA X (@OfficialMONSTAX) March 4, 2026

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  • 「宇宙をあげる」出演ペ・イニョク、4月4日にソウルでファンミーティング開催決定!

    「宇宙をあげる」出演ペ・イニョク、4月4日にソウルでファンミーティング開催決定!

    俳優ペ・イニョクが、ファンたちと特別な思い出を作る。ペ・イニョクは4月4日、ソウル江南(カンナム)区のガビンアートホールにて「2026ペ・イニョク ファンミーティング『FRAME BY FRAME』」を開催する。今回のファンミーティングは、彼の誕生日を記念して用意された特別な場で、ファンたちとより近い距離で交流する予定だ。「FRAME BY FRAME」は、すべての映画が止まっている一枚の写真「フレーム(Frame)」が集まって一つの動きになるように、俳優ペ・イニョクの人生というフィルムの上に刻まれた輝く瞬間をファンたちと一緒に振り返ろうという意味を込めている。特に今回のファンミーティングは、ペ・イニョクが直接コーナーのアイデアを提案し、準備過程に参加して意味を加えている。「FRAME BY FRAME」は4月4日午後1時と6時の計2回にわたって行われ、チケット予約は10日午後8時よりYES24チケットを通じてスタートする。

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  • 【REPORT】2年ぶりに日本ファンと再会!HWANG MIN HYUN、通訳なし・全編日本語で率直トーク「さらにかっこよくなって会いに来ます」

    【REPORT】2年ぶりに日本ファンと再会!HWANG MIN HYUN、通訳なし・全編日本語で率直トーク「さらにかっこよくなって会いに来ます」

    HWANG MIN HYUNが、約2年ぶりに日本でファンと再会。3月4日(水)、5日(木)の2日間、来日ファンミーティング「HWANG MIN HYUN FAN MEETING - TOKYO」を東京国際フォーラム ホールCで開催し、計3回の公演で4,500人を動員した。タイトルの「UTOPIA」は、「桃の花が咲く園」という意味で、HWANG MIN HYUNとHwangdo(ファンド、ファンの愛称)のユートピアを表している。再会を待ちわびていたファンに自身の内面について包み隠さずに話したことはもちろん、これまでの軌跡を辿るパフォーマンスまで、HWANG MIN HYUNの魅力がたっぷり感じられる時間となった。流暢な日本語を話せることで知られる彼は、今回の公演でも通訳なしで、約2時間の公演中、完璧な日本語でファンとコミュニケーションをとった。ここでは、5日(木)昼公演の模様をレポートする。韓国の伝統的な韓屋と、春の訪れを感じさせる桃の花で装飾されたステージには温かい雰囲気が感じられた。雪景色だったスクリーンが、ピンク色の花いっぱいになると、HWANG MIN HYUNが真っ白な衣装で登場。久しぶりの「Universe」のパフォーマンスを目にしたファンは、すでに感激した様子を見せた。「皆さんこんにちは~!」と中央の扉を開けて再び彼が現れると、ファンは大きな歓声で歓迎。HWANG MIN HYUNは「Hwangdoの大将、HWANG MIN HYUNです。『UTOPIA』へようこそ! 昼からライブをするのは初めてです。良い状態でいたくて、また今日も走りました(笑)。日本に来てこうして皆さんに会うことを楽しみにしていたのですが、ついにこの時間が来ましたね。皆さんも待っていましたか?」と呼びかけた。そして、「会いに来てくれて本当にありがとうございます。今日も一緒に楽しい時間を過ごしましょう、よろしくお願いします。今回の『UTOPIA』は、待ちわびたHwangdoの皆さんと、僕が再会する僕たちだけの空間です。公演の名前のように、ユートピアのような空間を作ってみたのですが、どうですか? ピンクで可愛いでしょう? 僕も花をここで見れてよかった(笑)」と話し、今回の来日に関するちょっとしたエピソードを紹介。写真を撮りたかったため、少し早めに来日したという彼は、「日本は韓国よりも桜が咲くのが早いじゃないですか。だから桜を見るため、月曜日に(早めに)一人で東京に来たんです。中目黒に満開の桜の写真を撮りに行ったのですが撮れなかったんですね(笑)。でもここで見れてよかったです(笑)」と、まだ桜の時期には早く、残念ながら見ることができなかったと明かした。「最初『Universe』を歌って、扉を開けてHwangdoの皆さんに会いに来ましたが、リフトに上がると本当に緊張しちゃいますね(笑)。でも、上がって皆さんの顔を見たら、その緊張もなくなるし、楽しめるようになります。全てが皆さんのおかげだと思います。皆さんも僕と同様、今日一日が幸せな時間になったら嬉しいです」と呼びかけた。また、「ここまで早い時間に来るのも本当に大変だったと思いますが、さらに僕のために何かを書いてくれたと聞きました。春、夏、秋、冬の四季が過ぎていく中で、僕について気になったことがたくさんあったと思います。それについてたくさん書いてくれたんですよね?」と、ファンからの質問に答える「UTOPIA季節質問箱」のコーナーへ。彼が「どんな面白い質問があるのか、気になりますね。早速見てみましょう」と話すと、「郵便ですよ郵便~!」と、帽子をかぶり、肩から大きなかばんをかけたMCの古家正亨が登場。「郵便配達の新たな仕事を見つけました(笑)」とし、郵便配達員となって、Hwangdoからの手紙を届けに来たと伝えた。古家正亨は冒頭の中目黒の話に触れ、「ちょっと時期が早かったね~」と言うと、HWANG MIN HYUNは「ぜんぜん詳しくなかったので。中目黒の大きいスターバックスにも行きたかったのですが、観光の方が多すぎて、たくさん並んでましたね」と残念そうに。これに古家も「でもここの桜は満開だし、笑顔のお花がいっぱいだからね」とフォロー。また、「いい写真は撮れましたか?」と尋ねるとHWANG MIN HYUNは「僕としては、写真は光が大事だと思っているのですが、月曜日は光がなくて曇りだったので。でもそれなりにいい写真は撮れたと思うし、昨日は夜公演だけだったので、昼にカメラを持って出かけて、写真を撮りました」と話した。古家正亨も写真が好きだとし、「カメラの話で盛り上がりましたね。彼の持っているカメラがまたいいんですよ~。またこの話は別のところで(笑)」とし、肩にかけているバッグの中から、Hwangdoの質問を取り出した。春夏秋冬に合わせた質問がファンから募集されたが、HWANG MIN HYUN自身は、冬が一番好きだという。彼は「寒いのは好きだが、暑いのは苦手です。僕は汗をけっこうかくのですが、踊ったり、ドラマの撮影をしている時に汗が出るので」とし、「ロマンチックなシーンを撮っているのに、(首から汗がたれるので)集中できないじゃないすか(笑)」と話して笑いを誘った。春の最初の質問は、「温かくなってきましたが、もし一日子猫になったとしたら、どんなことをして遊びたいですか?」というもの。「僕が子猫になるんですか!?」と笑った彼は「僕は普段、想像とかしないんですよ」と悩みながらも、突然「築地に行って」と話し始めた。古家が「子猫ですよね!?」と驚くと、「はい、築地に自分で行って、5億円するマグロを。1月1日に高いのあるじゃないですか。それが食べたいんですよ、子猫は。それで社長さんの前で愛嬌をにゃんにゃんして、高いマグロをタダで食べます」と答え、ファンを爆笑させた。これを聞いた古家は「全く想像できなかった答えでした(笑)。すしざんまいもびっくりですよ」と思わずツッコんだ。続いて「朝目覚めた時、一番先に考えることは何ですか?」という質問には、「皆さん朝目覚めて何か考えたりますか? 僕はアラームで起きて、布団をたたんで、歯磨きするのがルーティンです」としながら、「あ、でも、オリーブオイルを飲まなきゃ、とは考えますね。健康のために、オリーブオイルとレモンを混ぜたものを、何も食べずに空きっ腹で飲むのが韓国で流行っていて。それにまだ慣れてないので、たまに忘れちゃうんです。歯磨きする時に思い出して、終わったらすぐに飲みますね」と告白。これについて古家は「韓国で流行っていると聞いて調べてみたのですが、本当にたくさん出てきたんですよ」と驚き、HWANG MIN HYUNは「レモンを入れているから、そんなにまずくないんですよ。飲みやすいんです。日本でもけっこう飲んでいる方がいると思いますよ」と話した。さらに、「新生活が始まる季節ですが、もし今とは違う職業を一日だけ体験できるとしたら何をしますか?」という質問も。普段から考え込むことがなく、悩みもないという彼は、「これも考えたことがないですね」と、またも戸惑った様子。古家が昔なりたかった職業をと聞くと、「中学生の時から練習生になったので。普通の人は中学生くらいで夢を考えるじゃないですか。小学生の時は、おばあさんが僕のことを大統領と呼んでくれていました。それで幼い頃は、大統領になるんだと思いましたが、少し大きくなったらそれはありえないことだと分かって(笑)。その後は歌が好きになったので、他の夢を考えたことはないですが、アルバイトをしてみたいです。やるなら映画館かカフェ? 経験がないけれど、いつか役で演じることがあるかもしれないので」と告白。ここで古家が「こんな店員がいたらそのカフェ、やばいですよ。お客さんがひっきりなしに来ますよ」としながら、ここでカフェ店員をやってみることを提案。客を演じた古家が「すみません」と声をかけると、すぐには行かずに「ちょっと待ってください」と自分が今やっている仕事の方を優先する感じの悪い(?)店員を演じるHWANG MIN HYUN。その後も、「メニューは書いてあります」「すみません、今音楽聴いてるんで」など、驚きの店員を演じ続ける。終いには、「今日のおすすめは、牛乳にオリーブオイルを入れて、それにレモンを入れためっちゃ健康にいい飲み物です。今日だけのスペシャルエディション」「でもちょっと高いんです。1杯1万円です」「実は1週間前に作ったもの」と、古家と息ぴったりの掛け合いを続け、会場は大爆笑。古家は「何このコント(笑)!? すごいね、今完全にフリーですよ。いつまでもやりたいね」とHWANG MIN HYUNの日本語の瞬発力に感心した。続いて夏のセクションに移り、「いつの間にか30歳になっていたミンヒョンくん。大人になったと感じる時はどんな時ですか? ビールも美味しく感じていますか?」という最初の質問には、「自分としては10代から20代、20代から30代になる時もあまり変わったことがなかったんです。でも、10代や20代の最初くらいの頃は、周りのスタッフさんの多くが自分より年上でしたが、最近はほとんどが年下になりました。それであぁもうアジョシ(韓国語でおじさん)だなと思います。アジョシなのに(ドラマで)17歳の役をやっているから、少しは大丈夫かなと思っています(笑)。でも制服は今回(「スタディーグループ2」)が最後かなと思っています。老化が来ないように頑張って管理しますね」と笑った。お酒に関しては、「ビールは美味しくはないです。お酒があんまり好きじゃないし、一口ですぐ顔と体が赤くなるので。でも旅行の時は飲みます。酔っぱらったことはないです。打ち上げでスタッフの皆さんがいっぱいいるので、それぞれのテーブルをまわって、その度に乾杯しますが、それでも酔っぱらうことはないんです」と告白。また、「一番好きなお酒は?」という言葉に「難しいですね。一番苦手なのはソジュ(韓国の焼酎)です。ビールも苦手、ワインも苦手、ハイボールも苦手、マッコリも苦手です(笑)」と明かし、日本酒が一番好きという結論に。彼は「日本旅行の時は立ち飲み屋に行って、マスターと話しながら日本酒を飲みます。マスターに新潟の日本酒でおすすめを聞きます」というエピソードを公開し、古家からは「お酒に関心のない人とは思えないですね(笑)」というツッコミも。これに対して彼は「あまり飲まないけれど、お米が美味しいところの日本酒が美味しいということは知っています(笑)」と伝えた。「平仮名のなとつを使って今の気分を教えてください」という難しい質問には、「涙が出そうですね」「つるつるしてる皆さんの顔を見ると」という文章を作り、再びファンを爆笑させた。「美しいということですよ。そのくらい可愛いということです」と説明をしたが、「涙が出そうの後につるつるが来るとは(笑)」と再び古家を爆笑させた。好きな関西弁を聞かれると、「関西弁は詳しくないですが、K-POPアイドルっていろんな場所でコンサートやファンミーティングをするじゃないですか。その時スタッフさんが教えてくださいます」とし、「めっちゃ好きやねん」を披露。また、会場にいる関西のファンからは、「茶しばく(お茶を飲みにいく)」という言葉を教えてもらい、「いつか関西に行った時に使いたいと思います。立ち飲み屋のマスターとかに(笑)」と笑った。秋の質問でも、独特な答えが注目を集めた。「食欲の秋、Hwangdoがお腹いっぱいでご飯を残しちゃった時、怒って無理やり食べさせる? もしくは代わりに食べる?」という質問には、答えはどちらでもないとし、「食べなくていいから。無理して食べてお腹がいっぱいになって、具合が悪くなってからかかるお金の方が高いので。僕は釜山(プサン)出身ですが、釜山に行くと、お母さんはご飯を残すのを嫌がるんですね。姉や僕が残したら、お母さんが食べようとするけれど、その時僕はいつも『健康に悪いよ。食べ過ぎてお腹が痛くなって病院に行ったら(お金が)もったいないじゃん』と話しています」というエピソードを伝えた。「プレッシャーに負けそうになった時にしていることは? リラックスする方法を教えてほしい」という質問には、「僕はプレッシャーを感じても、あまり周りには伝えたくなくて、一人で解決するタイプです。一応解決しようとはするけれど、できなかったら、すぐ忘れちゃいますね。それができる人です、僕は。やるしかないなら、(どうにでもなれという感じで)そのままやります」と自身の考えを告白。キレイ好きで有名な彼は、掃除をすると落ち着くとし、「僕はトイレ磨きで落ち着きます。一番キレイにしたいところだから。トイレ掃除に1時間をかける時もあります」と明かし、会場を驚かせた。さらに「秋に運動会をHwangdoとやるなら、長縄跳び連続50回、玉入れ50個、どちらをやりますか?(成功するまで帰れません)」という問いには、「長縄跳びにします。玉を投げるのは、肩が痛くなるかもしれないからです。それは体にいいことがない動きです。でもジャンプするのは運動になるから。1回ではできないと思うけど、500回くらい皆さんもできますよね」とし、古家に「足が痛い~って言われるかもしれないですよ?」と言われても、「後ろでHwangdoの皆さんが『ミンヒョン、もう死んじゃうよ~』と言っても、『運動になるから!』って声をかけます」と愉快な回答をした。質問コーナーのラスト冬では、「人生で大切にしていることは何ですか?」という質問に、「やっぱり思い出ですね」とし、「でも僕はあんまり過去のことを」と続けると、再び会場から笑いが聞こえ、古家からも「ちょっと待ってください、思い出って過去のことですよね?」と鋭いツッコミが。これにHWANG MIN HYUNは、「過ぎたことはあんまり気にしないんです。でもHwangdoと笑ったり遊んだことは覚えているから。撮影で辛いなと思うことがあっても、早くファンミーティングやりたいなと思ってやっています」とファンへの愛情を示した。これを聞いた古家が「よかった、過去は全て水に流すみたいな感じかと思いましたよ」と話すと、「実はそうですけど(笑)。ファンの皆さんとの時間は常に覚えています」と語った。さらに、寒い冬に早起きする方法を問われ、「温かくして寝ると起きれないから、温かくしないで寒さを感じながら寝ること」と突拍子もない答えを出したかと思えば、「20代のうちにやっておいた方がいいと思うことを教えてほしい」というお願いには「僕の20代は、夢を目指して走ってきたという、それだけでした。振り返ると、もっと自分のために、趣味、旅行など、やりたいことをやったらよかったなと思ったこともあります。青春時代だけにできる、友達と旅行に行くとか、あとは家族とたくさんの時間を過ごすこともいいと思います」と温かいアドバイスをした。ここまで近況からルーティン、自身の考え方まで、たっぷりと語った彼は、「温かい気持ちをもらったので、Hwangdoの皆さんに贈り物をしたいのですが、大丈夫ですか?」と歌の時間へ。「久しぶりに皆さんと話ができてとても良い時間でした。皆さんもそうでしたよね? 今日は本当にたくさんのHwangdoの皆さんが質問を書いてくれたと思いますが、答えられなかった質問についても、次のステージが答えだと思ってもらえたら嬉しいです」と伝え、宇多田ヒカルの「First Love」のカバーステージ、出演ドラマ「還魂」のOST(挿入歌)「Tree」をしっとりと歌いあげた。その後、皮のジャケットとジーンズに衣装を変え、これまでのHWANG MIN HYUNの歴史を振り返ることができる様々な思い出が詰まった楽曲をメドレーで披露し、ファンを感動させた。Wanna Oneのデビュー曲「Energetic」、NU'ESTの「INSIDE OUT」、「プロデュ―ス101」シーズン2のコンセプト「NEVER」、NU'ESTの「I'm in Trouble」を立て続けに披露。より一層成熟したパフォーマンスに大歓声があがった。「Hwangdoの皆さんが好きな踊るHWANG MIN HYUNを皆さんにお見せするために、今までの活動曲の中で僕が好きな曲を選びました」と、選曲の理由を語った。再び登場した古家に完成度を聞かれた彼は「89点」と答え、「また次に日本に来た時、100点になるステージを準備します」と日本で再会することを約束した。前半のコーナーがトーク中心だったとすれば、ここからは動くコーナー。「UTOPIA PERSONA」と題し、彼のあだ名である「ファンジェ」「ファンガルリャン」「人間ピーチ」「Hwangdo大将」「ファンタクボク」「Hwangdo」にそれぞれ隠されたチャレンジに挑戦し、一番ファンの反応が良かったものを今日のあだ名にするというもの。このコーナーで彼はバランスゲームや、Mamushiチャレンジ、アンタルチャレンジ(TWSの「OVERDRIVE」)、最上級にかわいい? チャレンジ、主演ドラマ「スタディーグループ」のヌンチャクなど、キュートからセクシーまで、多彩な姿を披露。アンタルチャレンジでは、古家が「昨日はもっと可愛かったんだけどな」とぼやくと、会場からは「もう1回!」の声が。古家が「私がもう1回やってと言ったわけではないですよ」と釈明すると「でも古家さんが口出ししたから」と愚痴をこぼしながら2回目を披露。最上級にかわいい? チャレンジでも、「まだ振り切れてないですよ。すみません、口出ししてしまいました(笑)」という古家の言葉でもう1回やることに。2回目はさらにラブリーな表情を見せてダンスを踊り、会場には「可愛い~!」の声が飛び交った。さらに、EXOの「Love Shot」のカバーダンスでは黄色い歓声が。リズムに合わせて画面に出てきた単語を言っていくゲームでは、「Hwangdoの前だからおかしなエネルギーが出ました」と1回で成功した。ファンのリクエストにより、「Love Shot」をもう1回披露することになると、「最後のお酒を飲むジェスチャーのところはオリーブオイルでお願いします」と古家から注文が。「お酒じゃなくてオリーブオイルにレモンですね、分かりました」と話したHWANG MIN HYUNは、しっかりリクエストに答え、最後に目をつぶって酸っぱそうな表情を見せて会場を沸かせた。様々なチャレンジの結果、この日のニックネームは「Hwangdo大将」に決まり、彼は「最後まで大将として皆さんに幸せをあげます!」と宣言。「次の配達に行く」という古家とはここでお別れとなり、「UTOPIAの時間が終わりになってしまいました。あっという間ですね」と終わりが近づいていることを伝えた。「え~」という残念そうな声が上がると「寂しいですね。僕も寂しくて。一日中一緒にいたいですが、今日はこの後夜公演もあるので仕方がないんです、ごめんなさい(笑)。残りのステージは、Hwangdoの皆さんへの気持ちをこめて歌いたいと思います」と、新曲「Truth」を通じて思いを伝えた。HWANG MIN HYUNコールが会場に響く中、再びステージに登場した彼は、「Perfect Type」を披露。洗練されたパフォーマンスに大きな拍手が沸き上がると、「最後に踊るステージをお見せしたくて準備していたのですが、どうでしたか? 2年間ステージに立てなかったから、やっぱり踊りたいんですよね。今日、俳優の姿を見て見に来てくれた方もいらっしゃると思いますが、もともとアイドルだったので(笑)。皆さんが見たいと思っているステージを準備しました。そして先程は新曲『Truth』をお届けしました。疲れている日常の中でも僕たちが常に一緒にいることは変わらないよという、僕の気持ちを込めて歌った曲です。大変な一日を過ごした日に、この曲を聴いて元気を出してくれたら本当に嬉しいです」と笑顔を見せた。そして改めて、「皆さんに最後の挨拶をする時間がやってきました」と話すと、会場からは「やだ~!」の声。「嫌ですね、僕も本当に嫌ですよ。本当に久しぶりの日本ファンミーティングで、決まってからずっと楽しみにしていて、ドキドキしていたんですけど、今日皆さんに会って、ファンミーティングをやってよかったと思いました。2年間会えなかったし、ステージにも立てなかったので、さらに皆さんのことを大切に思うようになりました。ステージや様々な仕事についても、前よりもっと感謝の気持ちを持つようになりました。それは本当に皆さんのおかげだと思っていますし、これからももっと頑張って、いろんな形で活動していく姿を見せしたいと思います。一生懸命に頑張るので、ついて来てください」と呼びかけ、今後の活動への意欲を見せた。ファンとの記念写真の撮影を終えると、「写真を撮ったら終わるから、僕はこの時間が嫌なんです」と話し、「もう1回!」の声が上がると、「でも良い写真が撮れたって今イヤモニから聞こえたから(笑)」と冗談を言いながらも、「先程も言ったように、皆さんにいつも感謝の気持ちを持っていますし、皆さんがいるから僕はステージに立って歌えるし、踊れるし、笑えるし。全てが皆さんと関係していますね。話したいことはいっぱいありますが、これから様々な活動で見せますね。それでは、本当に最後のステージでご挨拶をしたいと思います。ここまで、大将MIN HYUNであり、HWANG MIN HYUNでした、皆さん、ありがとうございました!」と伝え、最後の楽曲となる「모든 밤 너에게(すべての夜君に)」を披露。「隣であなたを輝かせたい」「離れない星のように」「I'm still in love with you」という歌詞に、ファンへの思いを乗せた。全てのステージを終えた彼は、「皆さん、今日も本当にありがとうございました」と深くお辞儀をし、「また会いましょう」「皆気をつけて帰ってね」「2階も3階も」とステージの左右に移動して手を振り、「次会う時はもっとかっこよくなって、歌ももっと上手くなって来ますね。また会いに来てください。じゃあね、ありがとね!」と最後まで明るい笑顔を見せた。日本のファンと日本語でコミュニケーションをとるため、日本のポッドキャストを聴いて勉強を続けてきたというHWANG MIN HYUN。ファンミーティングでは、そんな彼のHwangdoへの真心、嘘のない、本音で語る姿勢、誠実さが感じ取れた。今後は主演ドラマ「スタディーグループ」シーズン2の撮影に入るといい、予告されたWanna Oneの活動、そしてソロ歌手としての活動まで、今後の活躍に益々期待したくなる時間となった。■公演概要「HWANG MIN HYUN FAN MEETING - TOKYO」【日程】2026年3月4日(水)OPEN 17:00/START 18:002026年3月5日(木)OPEN 12:00/START 13:002026年3月5日(木)OPEN 17:00/START 18:00 【会場】東京国際フォーラム ホールC【セットリスト】1.Universe2.First Love ※宇多田ヒカルカバー3.Tree (Just Watching You 2)4.ダンスメドレー(Energetic(Wanna One)、INSIDE OUT(NU'EST)、NEVER(Wanna One)、I'm in Trouble(NU'EST))5.Truth6.Perfect Type7.모든 밤 너에게■関連リンクファンミーティング公式サイト

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  • 韓国芸能人の高額寄付者リストが大量流出…相次ぐ個人情報漏洩に懸念

    韓国芸能人の高額寄付者リストが大量流出…相次ぐ個人情報漏洩に懸念

    社会福祉共同募金会の「愛の実」に続き、法定救援団体である「希望ブリッジ全国災害救護協会」でも、寄付者の個人情報が大量に漏えいする事故が発生した。希望ブリッジ全国災害救護協会は先月25日午前、寄付者の実名や住民登録番号、寄付金額などのマスキング処理が施されていない「2022~2024年決算資料」をウェブサイトに掲載していたことが分かった。流出した個人情報は約1,000人分に上るとされる。同協会は本日(6日)、ウェブサイトに謝罪文を掲載し、「投稿内容に一部寄付者の個人情報が含まれていることを確認後、直ちに削除した」と説明。「現時点まで追加の流出や、それによる二次被害は確認されていない」と明らかにした。さらに「事故直後に対象の寄付者へSMSやメール、電話などで個別に案内を行っており、内部のセキュリティ体制を大幅に強化する」と付け加えた。また同協会は「関係者の責任を追及するとともに、全職員のセキュリティ意識を徹底し、再発防止に全力を尽くす」と謝罪した。希望ブリッジ全国災害救護協会の通報を受け、行政安全部と韓国インターネット振興院(KISA)は、正確な流出経緯や被害規模などについて調査を進める方針だ。これに先立ち、「愛の実」でも高額寄付者約600人の個人情報が流出していた事実が明らかとなり、問題となっていた。当該資料には政治家や企業家、芸能人など多くの著名人が含まれており、愛の実は投稿から11ヶ月後にようやく流出を認識しファイルを削除したが、対応の遅れをめぐり批判が高まった。・ムン・ガヨン、高額寄付者の集まりの会員に「温かい希望が伝わればと思う」・ビョン・ウソク、高額寄付者の集まりの会員に「温かい心を分かち合う人生を生きたい」

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