pick up
記事一覧

ソン・ヘギョ、日本の有名メイクアップアーティストとの密着2ショットを公開!
女優ソン・ヘギョが、男性の友人とのツーショットを公開した。13日、ソン・ヘギョは自身のInstagramに「My beloved friend(私の大切な友人)」というコメントとともに写真を投稿した。モノクロフォトの中のソン・ヘギョは、ゆったりとしたパーカーにキャップを合わせた抜け感のあるファッションを披露している。特に彼女は、日本の有名メイクアップアーティスト・Yusuke Saekiにそっと寄りかかり、腕を組みながら温かい雰囲気を醸し出し、注目を集めている。ソン・ヘギョは今年公開予定のNetflixシリーズ「TANTARA」に出演する。本作は、野蛮と暴力が横行していた1960~80年代の韓国芸能界を背景に、持っているものは何もないが輝く成功を夢見て身を投げ打った人々の成長ストーリーを描いた作品だ。・コン・ユ、ソン・ヘギョを抱き上げるシーンも!Netflixシリーズ「TANTARA」での共演に期待・ソン・ヘギョ、日本で撮影したグラビアのような記念ショット公開!ナチュラルな美しさ

xikers、11月2日に8thミニアルバム「ROUTE ZERO : The CALLING」でカムバック決定
xikersが8thミニアルバムを引っ提げ、カムバックする。xikersは9月11日、8thミニアルバム「ROUTE ZERO : The CALLING」のカムバックアナウンス映像を公開。映像を通じて、11月2日にカムバックすることを正式発表した。映像はクラシックな電話のベル音とともに始まり、ヴィンテージ感のある紙に描かれた電話機が破れると、雰囲気が一転する。破れた紙の向こうからは、鮮やかな色彩のグラフィックとスケートボードに乗った骸骨が登場し、独特の世界観を演出している。ヴィンテージ感のあるコラージュと自由なストリートムードを取り入れた映像は、xikersならではの個性的なコンセプトを表現した。映像の最後には、アルバム名と発売日とともに「FOLLOW THE CALLING, INTO THE UNKNOWN」というフレーズが登場し、ニューアルバムで繰り広げられる物語への期待を高めた。xikersは、5月にリリースした7thミニアルバムで自己最高記録を更新し、目覚ましい成長ぶりを証明した。同アルバムは発売4日目に初動売上33万枚を突破し、従来の自己最高記録だった32万枚を上回った。その後、初動売上は最終的に36万枚を記録した。グローバルチャートでも好成績を収めた。7thミニアルバムは、米ビルボードの「ワールドアルバム」で4位、「トップアルバムセールス」で11位にランクインした。また、xikersは「エマージングアーティスト」で3位、「アーティスト100」で82位を記録し、グローバルチャートでも確かな存在感を示した。自己最高のアルバム売上と米ビルボードチャートでの好成績を相次いで記録したxikersが、8thミニアルバムを通じてどのような新たな姿を見せるのか、注目が集まっている。xikersはカムバックに先立ち、10月4日にZepp Osaka Baysideでファンミーティング「roadymap to univerxity」を開催する。 xikers - 8TH MINI ALBUM 'ROUTE ZERO : The CALLING' COMEBACK NOTICEFOLLOW THE CALLING, INTO THE UNKNOWNRELEASE 2026. 11. 02. 6PM (KST)🔗 Follow xikers: https://t.co/LcaQe3vAkg#xikers #싸이커스 #8THMINIALBUM #ROUTE_ZERO #The_CALLING #KQ pic.twitter.com/wTeQek0bqo— xikers(싸이커스) (@xikers_official) September 10, 2026

「財閥 x 刑事2」ユ・スンホ、アン・ボヒョン&チョン・ウンチェを翻弄【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。連続殺人犯ユ・スンホの怪奇な犯罪の全貌が明らかになった。韓国で12日に放送されたSBS金土ドラマ「財閥 x 刑事2」では、ユ・ソンウォン(ユ・スンホ)に翻弄されるチン・イス(アン・ボヒョン)、チュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)の姿が描かれた。この日、チン・イスとチュ・ヘラは、チン・イスを陥れたチョ・ピルグ(パク・ドウク)の逮捕に成功したが、その背後にいたユ・ソンウォンはチョ・ピルグを毒殺し、チョン・ミンジェ(イム・ジンソプ)まで殺害し、捜査網を悠々と抜け出した。この日の放送は、チン・イスが人質事件を起こしていたチョ・ピルグをテーザー銃で制圧する場面から始まった。逮捕されたチョ・ピルグは最後まで口を閉ざしたまま、弁護士を呼ぶとして誰かに電話をかけた。その電話の相手は、他ならぬユ・ソンウォンだった。自分の正体を知っているというチョ・ピルグの脅迫に、ユ・ソンウォンはすぐに母親でありUBSメディアグループ会長であるチョン・テソン(キム・ヘウン)を訪ね、「ハンスグループのチン・イスが逮捕されたこと、知ってるでしょう? あれは僕がやったんです」と、チン・イスを罠に陥れた経緯を明かした。チン・イスに復讐心を抱いていたキム・ヨンファン(チェ・ドング)を利用し、彼を麻薬と殺人事件に巻き込んだのだ。ユ・ソンウォンは「少し急いだほうがいいと思います。あいつが口を割れば、僕も、お母さんも、お母さんが愛するこの会社も終わりそうです」という言葉を残してその場を去り、チョン・テソンは激怒した。チン・イスとチュ・ヘラは、チョ・ピルグがユ・ソンウォンについて検索した記録を発見したのに続き、キム・ヨンファンがユ・ソンウォンの作業室を訪れていたという事実を知った。ユ・ソンウォンが自分に言った言葉を振り返っていたチン・イスは、「ユ・ソンウォンは、僕が自分と同じ種類の人間だと思っている。僕が殺人の衝動を我慢しているって。だから、同じ殺人者に仕立て上げようとしたんだ」と語り、ユ・ソンウォンが自分を罠にはめた真の意図に気づいた。しかし、ユ・ソンウォンに対する捜査が本格化する前に、悲劇が始まった。チョン・テソンの秘書であるハン・ジョンヒョン(ムン・ジンスン)が弁護士に偽装して警察署の面会室に潜入し、チョ・ピルグの食べ物に薬物を混ぜて彼を毒殺したのだ。続いて、警察署に大型の箱が配達されたが、箱の中にはユ・ソンウォンを尾行中に連絡が途絶えた後輩、チョン・ミンジェの冷たい遺体が収められていた。チュ・ヘラは衝撃と悲しみに耐えきれず、その場に座り込んで号泣し、チン・イスは配達員たちを相手に犯人の行方を追跡したが、決定的な手がかりは見つからなかった。怒りが頂点に達したチュ・ヘラは、ユ・ソンウォンの作業室へと向かった。ユ・ソンウォンは激昂したチュ・ヘラに向かって「私はあなたのような人には理解できない存在です」と言い、現在制作中の彫像を見せた。その彫像がチョン・ミンジェの傷跡まで忠実に再現されていることを確認したチュ・ヘラは理性を失い、ユ・ソンウォンの顔に拳を振り下ろした。その後、駆けつけたチン・イスがチュ・ヘラを制止し、事態の収拾に乗り出した。2人はユ・ソンウォンを連行し、本格的な取り調べを始めた。ユ・ソンウォンはチン・イスに向かって「兄さん、いつまでも普通のふりを続けるつもりか? いつまで俺が気づかせてやればいいんだ?」と挑発したが、チン・イスは、自分はユ・ソンウォンとは決して同じ人間ではないと述べ、彼の欠如を的確に突いた。チン・イスは「僕には僕を大切にしてくれる母がいたんだ。お前にはそんな母親がいなかった。だから完全に壊れてしまったんだ。修復不可能なほどに」と言い、余裕を見せていたユ・ソンウォンの表情は一瞬で歪んだ。チュ・ヘラもまた「結局、お前は捕まる。後でみっともなく連行されるより、自白したほうがいい」と警告したが、ユ・ソンウォンはすぐに平然とした態度を取り戻し、2人を嘲笑した。その時、チョン・テソンが弁護団を率いて現れ、結局ユ・ソンウォンは釈放された。

チ・チャンウク&今田美桜W主演作「メリーベリーラブ」SEKAI NO OWARIがメインテーマを担当!本編映像で楽曲初解禁
俳優のチ・チャンウクと今田美桜がW主演を務める日韓共同プロジェクトのドラマ「メリーベリーラブ」が、10月7日(水)よりDisney+のコンテンツブランド スターにて、見放題独占配信される。そしてこの度、メインテーマが、SEKAI NO OWARIの新曲「Supermarket」に決定。あわせて、同曲を使用したドラマ最新映像が解禁された。本作は、一夜にして全てを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディ。韓国で大成功していたイ・ユビン(チ・チャンウク)は、ある事件によって、地位も財産も失ってしまうが、なんとか挽回しようと、日本のある島へと向かう。その名も「茶呂島(ちゃろしま)」。そこで出会ったのは、亡き祖父の遺志を受け継ぎ、イチゴを育てながらたくましく生きる農業女子の白浜夏凛(今田美桜)。イチゴ畑で最悪の出会いをした2人が、思わぬ誤解から、さらに関わることになるが。運命的な出会いから始まるふたりの関係の行方とは?この度、本作のメインテーマが、SEKAI NO OWARIの新曲「Supermarket」に決定した。さらに、楽曲初解禁となる本作の本編映像を公開。物語の舞台となる茶呂島の自然豊かなロケーションとともに、チ・チャンウク演じる完璧主義の韓国人男性・ユビンと、今田美桜演じる心優しい日本人女性・夏凛が、国境や言葉の壁を越えて徐々に心を寄せていく過程が描かれている。SEKAI NO OWARIが紡ぐ彩り豊かな音楽が重なることで、本編への期待がより一層高まる仕上がりとなっている。■作品情報日本テレビ系 10月期水曜ドラマ「メリーベリーラブ」初回放送日時:10月7日(水)よる10時<出演者>チ・チャンウク(主演)、今田美桜(主演)、ナム・ユンス、久間田琳加【韓国スタッフ】監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ脚本:イ・ジェユンエグゼクティブ・プロデューサー:イ・サンファプロデューサー:パク・チェウン、イ・スジ、キム・クンシル【日本スタッフ】チーフプロデューサー:江成真二スタジオセンター:池田健司、能勢荘志、久保真一郎、岩見怜音放送:日本テレビ(全国ネット)配信媒体:ディズニープラス(TVerでのリアルタイム配信と見逃し配信あり)制作:CJ ENM Japan、日本テレビ<あらすじ>韓国で大成功していたイ・ユビン(チ・チャンウク)は、ある事件によって、地位も財産も失ってしまうが、なんとか挽回しようと、日本のある島へと向かう。小さいながらも美しい島「茶呂島(ちゃろしま)」! そこで出会ったのは、亡き祖父の遺志を受け継ぎイチゴを育てながらたくましく生きる農業女子の白浜夏凛(今田美桜)。イチゴ畑で最悪の出会いをした2人が、思わぬ誤解から、さらに関わることになり。運命的な出会いから始まる2人の関係の行方に誰もが夢中になる! 植えれば育つ。植えてこそ実る。人生も、愛も、きっと同じ。■関連リンク「メリーベリーラブ」公式サイト

三吉彩花も韓国語で歌唱!映画「タチャ:ベルゼブブの歌」俳優たちが歌うエンディング曲「LOYALTY」MV公開
「タチャ:ベルゼブブの歌」に出演したピョン・ヨハン、ノ・ジェウォン、三吉彩花、ラッパーのSwingsが歌唱に参加したエンディング曲「LOYALTY」のミュージックビデオが公開された。ミュージックビデオには、レコーディング現場や映画のシーンはもちろん、撮影現場のメイキング映像まで収められた。俳優たちの真剣な姿や現場で信頼関係を積み重ねてきたチーム「タチャ」の熱意が伝わってくる。「LOYALTY」は、引き返せない勝負に全てを賭ける心を込めた楽曲で、俳優たちが歌唱に参加した。ピョン・ヨハンとノ・ジェウォンは落ち着いたトーンでキャラクターの性格を表現し、Swingsはラップでスピード感を引き上げた。三吉彩花は、初の韓国映画出演で、韓国語での歌唱にも挑戦し、注目を集めた。「タチャ」シリーズの最終章となる「タチャ:ベルゼブブの歌」は、オンラインカジノ事業で世界を手にしたと思い込んでいたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、彼のすべてを奪った同名の親友パク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、賭博の場で再会し、復讐の一戦を繰り広げる犯罪アクション映画だ。

BIGBANG出身T․O․P、長い沈黙期間を経てファンと再会「涙をこらえていた」
BIGBANG出身のT.O.Pが、マガジン「HIGHSNOBIETY JAPAN」のカバーモデルとなった。最近、「HIGHSNOBIETY JAPAN」の公式ホームページにて、T.O.Pが表紙を飾ったISSUE17のグラビアが公開された。今回のグラビアは、ラグジュアリーブランド「GUCCI」と共に行われた。グラビアの中のT.O.Pは、オールブラックのスタイリングで洗練された雰囲気を演出した。ウェットヘアと調和した独特なビジュアルで自身ならではのオーラを放ち、視線を引きつけた。T.O.Pは「HIGHSNOBIETY JAPAN」とのインタビューで、長い空白期をはじめ、音楽やファンに対する思いを打ち明けた。長い沈黙の期間についてT.O.Pは「むしろ自分自身を見つけることができた時間」とし、「あの時間がなければ、こうして再び音楽制作をしながら立ち上がることはできなかったと思う」と明かした。自身を一言で表現してほしいという質問には「学び続ける『学生』のような心で生きている人」と答えた。続けて「自然の中で美しいものを見た時も、美しい心を持った人に出会った時も、常にそこから良い部分を学ぼうとしている。いつも多くのことを学び、成長しようとする気持ちだと思う」と説明した。ファンへの愛情も伝えた。T.O.Pはファンと再会した瞬間を思い出しながら、「再会した時は、涙をすごくこらえていた」とし、「不在の時間があったからこそ、再会することの尊さをこれ以上なく痛感した。10年ぶりの再会だったため、一段とたくましくなった、少し変化した自分の姿を見せたかった」と語った。現在T.O.Pは、ツアー「T.O.P PRE-STUDIO 2026」を通じて各国のファンと対面している。今後の活動については、「まずツアーを通じてファンの皆様に直接会い、コミュニケーションを取る時間を作ることが最初のステップだ。準備しているものが本当に多い」とし、「アルバムはいつでも発表できる状態だ。そう遠くはないと思う」とニューアルバムの発売を予告した。続けて「1stソロフルアルバム『多重観点(ANOTHER DIMENSION)』が僕の自伝的なストーリーだったとすれば、2枚目のアルバムは、僕が見つめる世の中の人々についての物語になる」とし、「かなり大胆な表現もあり、これまでにない新しい表現もあると思う。期待してほしい」とつけ加えた。

放送終了「人妻キラー」コン・ヒョジン&チョン・ジョンウォが迎えた結末は【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ドラマ「人妻キラー」が、有終の美を飾った。韓国で12日に放送されたMBC金土ドラマ「幽父女キラー」最終回の視聴率は、ニールセン・コリア全国世帯基準10.7%、首都圏世帯基準10.4%を記録し、自己最高視聴率を更新した。ユ・ボナが去ってから6ヶ月経った後、クォン・テソン(チョン・ジョンウォン)が初雪を見ながら、過去に山荘でユ・ボナと過ごした記憶を思い起こすシーンでは、瞬間最高視聴率が12.5%にまで達した。この日、ユ・ボナはレイラ(イエリヤ)との格闘の末、クォン・テソンの代わりに銃弾を受け、緊張感が一気に高まった。クォン・テソンはユ・ボナの正体と向き合い、衝撃に陥った。レイラは「殺してやる。あなたの夫が見ている前で」と挑発し、ユ・ボナは絶望しながらも、すぐに息が詰まるような戦いを繰り広げた。イ・ドンジン(イ・サンイ)まで現場に到着した一触即発の危機の中で、セルゲイ(シン・ヒョンス)はただ一発の銃声で警察特攻隊を追い払うことに成功した。レイラがクォン・テソンに向けて銃を放った瞬間、ユ・ボナが代わりに銃弾を受けた。クォン・テソンは営業3チームの支援のもと、倒れたユ・ボナをおんぶし、現場を脱出した。同じ頃、イ・ドンジンはレイラを執拗に追跡した。追い詰められたレイラは、特攻隊の銃撃によって命を落とした。しかしイ・ドンジンは、何かを見落としているような感覚を拭えずにいた。その後、病院で目を覚ましたユ・ボナは、クォン・テソンが自分の正体を知っていたという事実に気づいた。クォン・テソンは混乱と恐れの中でも「僕の結論は一つだ。あなたを守るということだ」と変わらぬ本心を明かした。しかしユ・ボナは、「私はあなたの地獄になる。以前の自分には戻れない」と言い、その場を離れた。クォン・テソンは「愛しすぎているからこそ、秘密がある」というユ・ボナの本心に向き合い、涙を見せた。絶望している友人クォン・テソンを見守っていたイ・ドンジンもまた、複雑な気持ちになった。実はイ・ドンジンは、ユ・ボナをおんぶして去るクォン・テソンを目撃していた。しかしユ・ボナの正体に対して、見ぬふりをすることにしたのだ。6ヶ月後、クォン・テソンは8年前にユ・ボナとの思い出が刻まれた山荘へと向かった。クォン・テソンは自身を避けるユ・ボナに「これからは知りたい。僕があなたの全てを愛せるように」とし、長い間胸に秘めていた本心を打ち明けた。ユ・ボナはそこでようやくこらえていた涙を流し、二人は再びつながることとなった。ラストシーンでユ・ボナはクォンユル(ファン・ボミ)の幼稚園の運動会でリレーの最終走者として登場した。渡されたバトンを素早く受け取ったユ・ボナは、あっという間に逆転に成功した。そうして平凡な日常を送っていた際、30代の女性が凶器で刺され、亡くなったというニュースを知ったユ・ボナの目の色は瞬く間に変わった。とりわけユボナは「オーケー、行ってみようか?」と呟き、再びキラーの本能を覚醒させた。

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」芦田愛菜主演で日本版の制作決定!日本で韓国ドラマのリメイク続く
「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の日本語版の放送が決定し、話題を呼んでいる。最近、Netflixで大ヒットした韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の日本版リメイク「南田南弁護士は天才肌」が、10月19日からカンテレ・フジテレビ系で放送されることが発表された。主演は子役時代から演技に定評のある女優の芦田愛菜だ。主人公の名前は「南田南」で、原作の「ウ・ヨンウ」のように、逆から読んでも同じに読める名前を採用した。原作は、クジラと法律をこよなく愛する自閉スペクトラム症の新米弁護士ウ・ヨンウが、やさしい同僚や良き理解者である親友など周りの人に支えられながら、彼女ならではの視点で事件を解決に導く作品。芦田愛菜は、原作の魅力について「パク・ウンビンさんが演じられたヨンウの愛らしさだと思っています。法律ドラマとしての面白さはもちろん、その背景にある人間模様も丁寧に描かれている作品なので、日本版でもそうした感情の機微を大切にしていきたいと思っています」と意気込みを語った。韓国作品の日本リメイクは、2022年、「梨泰院クラス」のリメイク「六本木クラス」から本格化した。2024年には、「百想(ペクサン)芸術大賞」で4冠に輝いた「SKYキャッスル」が、テレビ朝日で「スカイキャッスル」としてリメイクされ、松下奈緒、木村文乃、小雪など、ベテラン女優たちが多数出演した。2025年にも、「私の夫と結婚して」は、小芝風花と佐藤健主演でPrime Videoオリジナルとして制作された。また、韓国で2023年に人気を博したユン・ゲサン主演ドラマ「誘拐の日」は、斎藤工主演のテレビ朝日ドラマとして放送された。さらに今年は、ナムグン・ミン&パク・ウンビンら出演ドラマ「ストーブリーグ」は、亀梨和也主演で3月にLemino・WOWOWを通じて公開された。韓国SBSメディアグループ傘下のドラマスタジオ「スタジオS」と株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブがタッグを組んだ日韓共同プロジェクトだ。リメイク対象として選ばれた作品の共通点は、日本のOTT(動画配信サービス)ですでに人気を博した作品であるという点だ。2024年まではテレビでの地上波放送が中心だったが、2025年以降は全世界配信へと移っていった。「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の日本版がNetflixでも配信されるということは、この作品が日本国内向けの編成ではなく、グローバル配信作として企画されたことを意味する。フォーマット販売の収益にとどまらず、日本版が話題になれば原作も再び注目されるという二重の効果を期待できる。また、「ストーブリーグ」のように、韓国の制作会社が共同制作として参加する形態も新たな潮流だ。流れは一方向だけではない。2025年にはフジテレビの「コンフィデンスマンJP」が韓国で「コンフィデンスマンKR」としてリメイクされ、「氷の世界」もtvN「セイレーンのキス」として生まれ変わった。そして10月にはキム・ジウォン主演の「ドクターX:白いマフィアの時代」が韓国・SBSで放送されることが決定しており、大きな注目を集めている。このような流れは、日韓のドラマ産業がIPを相互交換する段階に入ったことを示している。KコンテンツのIP拡大は今後どこまで進むのか、注目が集まっている。・「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」日本版リメイクが10月より放送・配信決定!主役に芦田愛菜が抜擢・キム・ジウォン、韓国版「ドクターX」スチールを初公開!クールなレザーコート・白衣姿に注目・INI 木村柾哉&葉山奨之らの追加キャストも決定!日本版「ストーブリーグ」3月28日よりLemino・WOWOWでスタート

ITZYからALPHA DRIVE ONEまで「2026 KGMA」第3弾ラインナップ発表
「第3回 KOREA GRAND MUSIC AWARDS」(以下、「2026 KGMA」)の第3弾ラインナップが公開された。KGMA組織委員会は最近、「2026 KGMA」の追加ラインナップを発表した。今回のラインナップは、今年で3回目を迎える「KGMA」のステージに初登場するアーティストで構成されたファーストステージだ。NouerA、RESCENE、MONSTA Xのショヌ&ヒョンウォン、Billlie、ALPHA DRIVE ONE、ITZY、tripleSが出演を決定し、多くのK-POPファンから期待を集めている。「2026 KGMA」は、1年間にわたって韓国国内外のファンから大きな愛を受けたK-POPやバンド、トロット(韓国の演歌)など、大衆音楽の各部門で意義のある成果を上げたアーティストたちが出演し、アーティストとファンが一体となる祝祭の場となる予定だ。11月7日、8日の2日間、ソウル九老(クロ)区高尺(コチョク)スカイドームで開催される。KGMA組織委員会は、今回の授賞式を彩るアーティストの第4弾ラインナップとスペシャルラインナップも順次公開する予定だ。

IVE ウォニョンを誹謗中傷した炎上系YouTuberも…事務所が追加の告訴を報告
STARSHIPエンターテインメントが、IVEの権利侵害に関する法的対応の現状について発表した。STARSHIPエンターテインメントは最近、公式SNSアカウントを通じて「当社が法律代理人であるキム&チャン法律事務所を通じて対応してきた事件のうち、所属アーティストを対象とした虚偽の映像流布などの犯罪で起訴された被告人に対し、最近裁判所にて懲役刑の執行が言い渡された」と明らかにした。続けて「最近、所属アーティストであるウォニョンを対象に、悪意のあるコンテンツを繰り返し投稿してきた一部YouTubeチャンネルおよび、いわゆるサイバーレッカー(炎上系YouTuber)をはじめ、各オンラインコミュニティやSNSで虚偽事実を流布したり、悪意のある誹謗中傷の投稿および投稿者に対する証拠収集を完了し、本日追加の告訴を行った」と伝えた。また「客観的な事実関係が確認された後も、同一または類似した虚偽内容を繰り返し投稿・再び流布したり、映像の一部シーンを恣意的に編集・歪曲して虚偽事実を流布する行為に対しても、関連資料を引き続き収集している」とつけ加えた。STARSHIPエンターテインメントは「当社は悪質な投稿およびコンテンツの最初の投稿者だけでなく、これを繰り返し投稿・流布するアカウントやチャンネルに対してもモニタリングを続け、それに応じた民・刑事上の措置を取る予定だ」とし、「匿名や仮名のアカウント、海外プラットフォームなどを利用した場合でも、韓国国内外を問わず、必要な法的手続きを進め、投稿者および流布者を特定し、最後まで責任を追及する」と強調した。

AB6IX キム・ドンヒョン、KARA スンヨンら所属のAERエンターテインメントと専属契約を締結
キム・ドンヒョンが俳優活動を本格的にスタートさせる。AERエンターテインメントは最近、キム・ドンヒョンと専属契約を締結したと明らかにした。所属事務所は「様々な分野で独自の魅力を発揮してきたキム・ドンヒョンと共に歩むことができて光栄だ。キム・ドンヒョンが持つ無限の可能性と潜在力を思う存分発揮できるよう、全面的なサポートを惜しまない」とコメントした。同時に公開されたプロフィール写真では、キム・ドンヒョンの落ち着きのある洗練された雰囲気が目を引く。ブラックのタートルネック姿の彼は、クールな眼差しでカメラを見つめ、より一層大人びた魅力を放っている。キム・ドンヒョンは2017年にMnet「プロデュース101」シーズン2に出演し、その名を知らせた。その後、ユニットMXMとして活動し、2019年にはAB6IXとして再デビューして音楽活動を続けてきた。俳優としても活動の場を広げており、ドラマ「君の夜になってあげる」「ミレの未来」など複数の作品に出演し、着実にフィルモグラフィーを積み重ねてきた。音楽と演技を両立させながら多彩な才能を披露してきたキム・ドンヒョンが、AERエンターテインメントのサポートのもと、どのような新たな姿を見せてくれるのか、注目が集まる。なお、キム・ドンヒョンが専属契約を締結したAERエンターテインメントは、Story J Company傘下のレーベルで、KARAのスンヨン、キム・ヒョンジン、ジンギョンらが所属している。

KATSEYE メーガン、胸を触られる性被害に…公演中のマナー呼びかけ「互いを尊重してほしい」
KATSEYEのメーガンが、公演中に観客から胸を触られたと明かした。KATSEYEのメーガンは最近、ファンコミュニティプラットフォームWeverseを通じて、先日9日にフランス・パリのアコール・アリーナで開催されたKATSEYEのワールドツアー「THE WILDWORLD TOUR」に触れ、公演を終えた感想を伝えた。メーガンは「『Time Lapse』のステージで客席へ降りていく際、皆さんの美しい顔を直接見て手を握ることができて本当に嬉しかった」と喜びを伝えながらも、「でも、お互いを尊重してほしい。不適切な方法で私たちに触れないでほしい」と訴えた。さらに「今日、誰かに胸をつかまれて少し驚いた。皆さんが興奮して盛り上がる気持ちはわかる。私たちも同じだ」としながらも、「でも、みんながこの美しい瞬間を安全に一緒に分かち合えるよう、お互いにマナーを守ってほしい」と強調した。先立って、ファンの間では、一部ファンの行き過ぎた行動を批判する声が続いた。公演では、メーガンだけでなく、あるファンがダニエラの髪をつかんで引っ張る様子も捉えられており、懸念の声が上がっていた。KATSEYEは今年2月にマノン、8月にはソフィアも活動中断を発表。当面は4人体制で活動を続けていく。・活動中断KATSEYE ソフィア、欧州ツアー不参加を発表「回復に集中」・活動中断KATSEYE マノン、一部では脱退説もSNSプロフィールからグループ名を削除





