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ADAPからNTXまで!「THANKS TO SPECIAL MUSIC CONCERT」にファン熱狂
FCLIVE ENTERTAINMENTが主催する「THANKS TO SPECIAL MUSIC CONCERT」の第2回公演が、6月19日にセシオン杉並で開催された。今回の出演者はADAP、GENUS、DXMON、MUL、NTXの5組。2部構成で行われた公演にはチケット発売直後から大きな注目が集まり、多くのK-POPファンが会場に駆けつけた。トップバッターを務めたのは、6人組のADAP。韓国デビューを控え、現在デビューミッションプロジェクトを進行中の期待のルーキーだ。会場は冒頭から大歓声に包まれ、ファンの熱気は最高潮。2部では黒を基調としたシックな衣装で登場し、コール&レスポンスを交えながら観客との一体感を生み出した。続いて登場したGENUSは、王子様を思わせる白いジャケット姿で「SUGAR RUSH」を披露。ソーダのように弾けるエネルギーと爽快感あふれる楽曲で、会場を一気に明るい雰囲気へと包み込んだ。アイドルサバイバル番組出身のメンバーも所属する5人組グループで、韓国正式デビュー前の昨年1月から日本で長期公演を重ね、着実にパフォーマンス力を磨いてきた。息の合ったステージで、その実力と魅力を存分にアピールした。3組目に登場したDXMONは、圧巻のパフォーマンスで観客を魅了。客席はチームカラーで彩られ、力強い楽曲を次々と披露しながら会場のボルテージを一気に引き上げた。MCでは10代のメンバーも在籍するフレッシュな一面を見せ、ステージとのギャップに客席から大きな歓声が上がった。さらに、日本人メンバーのセイタが作詞を手掛けた「Make It Rain」では新たな魅力を披露し、強い存在感を残した。1部のトリを飾ったMULは、豊富な経験に裏打ちされた安定感のあるステージを展開。メンバー全員が流暢な日本語で自己紹介を行い、観客との距離を縮めた。力強く洗練されたダンスパフォーマンスからはベテランならではの余裕が感じられ、大人の魅力あふれるステージで観客を魅了した。2部のラストを飾ったのは8人組グループNTX。ステージが始まると会場の熱気は一気に加速し、まるでクラブ会場のような盛り上がりに。観客はNTXのチームカラーである赤いペンライトを掲げ、会場全体が赤一色に染まった。スタンディングで盛り上がるファンとともに、NTXならではの一体感とオリジナリティあふれるパフォーマンスを披露し、この日の熱狂を最高潮へと導いた。エンディングでは出演した全チームが再びステージに集結。グループの垣根を越えて1曲を披露し、合同コンサートならではの特別な時間を演出した。ファンはそれぞれのグループのメンバー同士が交流する貴重な瞬間を写真や動画に収めながら、その光景を楽しんでいた。日本で活動するK-POPアーティストたちを一度に見ることができる本公演は、訪れた観客の心に深く刻まれる特別な一日となったはずだ。現在、各グループはそれぞれ来日公演を行っており、今回のステージを通じて新たな魅力を発見した観客も少なくないだろう。ぜひ単独公演にも足を運び、それぞれのグループが持つ世界観やパフォーマンスの魅力を体感してほしい。

“ジェジュンがプロデュース”新グループVAYONN、プロフィールフィルムを公開
新人ボーイズグループVAYONNが、メンバー達の個人プロフィールフィルムを公開した。まず、メンバーのテルは、薄暗い部屋の中で椅子に腰掛け、読書をしながら思索にふける。本を読みながら静かにメモを残す知的な雰囲気や、憂いを帯びた表情、そして首元のアクセサリーに触れる繊細な仕草が印象的だ。続いて、アヤン(スンジアヤン)は、陽光が降り注ぐ美しいビーチを舞台に清涼感あふれるビジュアルを披露した。砂浜に横たわり、リラックスした表情を浮かべるアヤンは早くも多くのファンをときめかせる。セン(仙)は、ダークで神秘的な夜の海に登場した。白いシャツとジーンズを合わせた彼は、暗闇の中で水面に優しく触れ、夜の海岸を駆け抜けるドラマチックな姿を披露した。ジンウェイ(ポン・ジンユー)は、緑豊かな並木道で撮影。青春の瑞々しさをダイレクトに伝える爽快な映像となっており、ヴィンテージ風のTシャツを着て寝転んだり、木漏れ日に向かって手を伸ばす彼のピュアな瞳が印象的だ。マノは影が織りなす芸術的なモノクロ調の空間で、圧倒的な存在感を発揮した。カメラへと向けられる強い眼差し、そして差し込む光を遮るように顔に手をかざすスタイリッシュなポーズなど、洗練されたカリスマ性と豊かな表現力で、グループの無限の可能性を証明した。先立って、VAYONNはデビュープロモーションの一人目の主人公として、Mnet「BOYS II PLANET」出身マサトのプロフィールフィルムを公開し、ファンの注目を集めた。彼らは正式デビューに先立ち、今月23日に先行公開曲「Watta Day」を配信。そして7月6日には、初のEP「Youth Today」を全世界同時発売し、K-POP市場に本格的な一歩を踏み出す。・ジェジュンがプロデュース新グループVAYONN、「ボイプラ2」出身マサトのプロフィールフィルム公開

CLASS:y、6月23日に4thミニアルバム「RE:BOOT」でカムバック!
CLASS:yが1年7ヶ月ぶりのカムバックにふさわしいニューアルバムのトラックリストを公開した。トラックリストには全員のソロ曲が収録され、注目を集めている。CLASS:yは最近、公式SNSを通じてニューミニアルバム「RE:BOOT涙の後」のトラックリストイメージを公開した。「RE:BOOT」は、CLASS:yが2024年11月に発表した3rdミニアルバム「LOVE XX」以来、約1年7ヶ月ぶりに発表するアルバムだ。CLASS:yは今回のアルバムに新たな変化と再跳躍のメッセージを込めた。トラックリストによると、今回のアルバムにはタイトル曲「涙を流したまま歩くのが自分らしいから」をはじめ、「濡れた日記帳」「On My Way」「鳩」「Spinning Coin」「Stay Together」「Youth」「Intoxicated」「Without You」まで、計9つのトラックで構成された。トラックには、メンバーそれぞれの感情と物語を詰め込んだ7曲のソロ曲が収録された。メンバー全員がそれぞれの物語に合ったソロ曲を通じて、これまでのストーリーを伝える予定だ。メンバーたちの活発な参加も注目されている。パク・ボウンは自身のソロ曲の作詞と作曲に参加してシンガーソングライターとしての可能性を示し、ミョン・ヒョンソはソロ曲はもちろん、収録曲「濡れた日記帳」の作詞に参加してグループが歩んできた時間と感情を率直に紐解いた。ユン・チェウォンはソロ曲とタイトル曲の作詞に力を添え、ホン・ヘジュは団体曲の振り付けに参加し、パフォーマーを超えてクリエイターとして一歩成長した姿を見せる予定だ。これに関連し、所属事務所K-TIGERSエンターテインメントのアン・チャンボム代表は「今回のアルバムは単純なカムバックを超え、これまでの時間の中で成長してきたCLASS:yのメンバーたちの本心と記録を収めた作品だ。7人の異なる物語がソロ曲として繰り広げられ、CLASS:yという名のもとに一つの感情で物語が繋がっていく特別な経験を届けるだろう」と伝え、期待感を高めた。CLASS:yは6月23日にカムバックする。

BTS、収録曲「Merry Go Round」MVを公開…幻想的な世界観
BTS(防弾少年団)が新たなミュージックビデオを披露した。BTSは19日午後6時、5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲「Merry Go Round」のミュージックビデオを電撃公開した。今回のミュージックビデオは、グローバルオーディオ・音源ストリーミングプラットフォームのSpotifyとの特別なコラボレーションによって制作されており、同プラットフォームを通じて視聴することができる。収録曲「Merry Go Round」は、永遠に止まることなく回り続けるメリーゴーランドの性質のように、毎日繰り返される人生の過酷な束縛の中でも、黙々とそれを乗り越えながら生きていく私たちの物語を描いた楽曲だ。今回ベールを脱いだミュージックビデオは、この曲が持つ深いメッセージを、感覚的なモノクロ映像美と象徴的なオブジェを活用して視覚的に完璧に表現し、深い余韻を残している。公開された映像では、それぞれの日々を忙しなく生きてきたBTSのメンバーたちが、運命のように一つの空間に集まり、本格的な物語が展開される。メンバーたちは互いに異なる記憶の時間を経て、ついに一ヶ所に立ち止まり、それぞれの胸の内に秘めてきた数多くの物語を惜しみなく分かち合いながら、互いが再び強固につながっていることを確認する。映像の終盤には、意外な展開が待ち受けている。メンバーたちが集まって会話を交わしていた空間が、単なる建物ではなく、空中にホログラムのように浮かぶ巨大なメリーゴーランドであったことが幻想的に明かされる。ミュージックビデオは、まるで大海原を漂うかのごとく絶えず回り続けるメリーゴーランドの全景を映し出しながら幕を閉じ、逞しく前進し続けるBTSの偉大な物語を美しく完成させている。特に今回のミュージックビデオは、2017年に発表され世界的なメガヒットを記録した「Spring Day」のミュージックビデオに登場した核心的なオブジェである「メリーゴーランド」を現代的な感覚で再解釈したという点で、ARMY(BTSのファン)たちを感動させている。BTSは88公演にわたる超大型ワールドツアーを開催中だ。

イ・ジフン&ハン・スンウ、ギャップ萌えの嵐!スペシャルイベントが大盛況
2026年6月13日(土)東京・神田明神ホールにおいて、韓国俳優イ・ジフンとアーティストのハン・スンウのスペシャルイベントが開催された。プライベートでも非常に気が合うという2人が、日本でファンのために特別なステージを用意した。それぞれの魅力を凝縮した1部・2部のソロファンミ、そして2人のケミストリー(相性)が炸裂した3部のスペシャルファンミという贅沢な3部構成で展開。2人だからこそ実現したギャップ萌えの嵐のファンミをレポートする。俳優デビュー14年目にして、意外にも日本で初めての単独ファンミーティングを迎えたイ・ジフン。ステージ中央に現れた彼は、米津玄師の「Lemon」を情感たっぷりに熱唱。この日のために、実はカラオケにひとりで何度も行ってたくさん練習を重ねたというイ・ジフン。あまりに通い詰めすぎた結果、お店のスタッフとすっかり顔見知りになってしまうほど熱を入れて準備をしてきたという。そんな努力の結晶であるオープニング曲を歌い終わると、イ・ジフンは愛おしそうに胸に手をあて、満面の笑顔を客席に向けた。興奮冷めやらぬ最初の挨拶では、「本当は(客席の近くを)歩いたり、皆さんと握手したりしようと思っていたけれど、緊張で余裕がなさすぎてできなかった」と、お茶目に笑顔で本音をこぼす一幕も。さらに「ひらがなから勉強をはじめた。日本語もこれからがんばります」と力強く宣言し、今後の日本活動への熱意も示した。ドラマの中ではクールな役柄もびしっとこなすイ・ジフンだが、登場数分で見せたその気さくな笑顔と、全身から溢れ出る優しい雰囲気に、会場からは「ギャップ萌えすぎる!」との声が漏れるほど。トーク中も、会場をくまなく見渡して応援プレートを用意してきたファンへ、嬉しそうな表情で心からのお礼を述べるなど、やっとこうしてファンと会えた喜びを終始表した。会場からの「可愛い!」という歓声にも嬉しそうに返答し、トークは愛犬の話題にまで発展。椅子からわざわざ立ち上がり、その状況を全身で再現しながら面白おかしくエピソードを伝える姿は、会場を大きな笑いで包み込んだ。「書き直すプロフィールのコーナー」では、彼が思い描く「未来のライフプラン」に大きな注目が集まった。まず10年後の自分については「もっと男臭い、セクシーな役をやっているかな」と大人の俳優としてのビジョンを語る。続く30年後の自分については「さすがに奥さんもいるかな。子供たちと一緒に旅行しているでしょう。息子はサッカー選手、娘はゴルフ選手にして、みんなでスポーツを楽しみながら旅をしていると思う」と、温かく具体的な家庭像を膨らませた。そして、50年後については「ずっと寝ている気がする(笑)。食べて寝て、食べて寝て」とユーモアたっぷりに語りつつ、「でも、何よりまたこうして皆さんと一緒に元気で会えるように、健康でいましょうね」とファンへの優しい気遣いを見せた。初の単独ファンミへ懸けた熱い想いと、これからの日本活動への強い意気込みを残し、温かい雰囲気のまま1部を締めくくった。今年3月に続く来日のハン・スンウ。爽やかなオープニング曲「Blooming」とともにステージに登場すると、会場のペンライトが一斉に揺れた。最近は俳優のオーディション準備、音楽制作、運動、そして今後のアジアファンミーティングツアーの準備に追われているという多忙な日常を明かしつつも、トークコーナー「Secret ASMR ~スンウの音~」のために自身の日常の生活音色々と自ら録音してくるなど、今回のファンミへの情熱もしっかりと示した。さらに制限時間30秒の中で様々なミッションに挑戦するコーナーでは、ステージ上で風船を膨らましたり、瞬きを我慢したりといった体当たりのミッションにも果敢に挑戦。会場とのコミュニケーションもふんだんにとりながら、新たな素顔も見せ会場に大きな笑顔の華を咲かせた。もちろんライブパートでは、「I Just want love」、力強いエネルギーが炸裂した「BURN」「STOP IT」といったパワスルなステージを披露。気づいた時には会場総立ちとなってペンライトを掲げて、楽しんだ。HAN_A(スンウのファン)にとってまさに癒やしと熱狂が同居する特別な時間となった。3部はついに、イ・ジフンとハン・スンウが同じステージに立つスペシャルファンミーティング。サッカー番組で知り合った2人が、スタイリッシュな衣装に身を包んで並び立つ姿は、MCから「ステージが一気に華やかになった」と絶賛されるほど新鮮なものだった。トークコーナーでは第一印象、プライベートで仲良くなったきっかけ、お互いの羨ましいところなどを暴露し合う、親友同士ならではのノーフィルターなトークが展開されお互いに爆笑の連続。続くゲームコーナー「ケミ対決!」&「パーフェクトキーパー!」では、2人の相性を試すクイズや、サッカーにちなんだミニゲームで、タイトル「KICK & SOUL」にふさわしい息の合ったコンビネーションを披露し、会場を大きな笑いと歓声で包み込んだ。クールな立居姿が印象的なイ・ジフンは常に笑顔で弟分のハン・スンウとのエピソードも明かし、一方ハン・スンウは普段ファンらには見せたことのないようなちょっと生意気で兄のことが大好きな弟としての一面も見せ、両者新たなギャップ萌えを惜しみなく披露した。最後は、豪華なコラボ歌唱ステージまで用意され、まさにこの日しか見られないプレミアムなひとときとなった。お互いを信頼し合うイ・ジフンとハン・スンウの仲睦まじい姿に、終始会場は朗らかな雰囲気に包まれ、1部から3部まで一瞬たりとも目が離せない最高品質のエンタテインメントをファンらへとダイレクトに届けた、記念すべき1日となった。

YOUNG POSSE、KARAの「ミスター」をサンプリング!7月にミックステープ「YOUNG TAPE」をリリース
YOUNG POSSEが、伝説のガールズグループKARAをオマージュする。18日、所属事務所によると、YOUNG POSSEは7月にミックステープ「YOUNG TAPE」を発売しカムバックする。今回のカムバックのキーワードは「サンプリング」だ。所属事務所は「YOUNG POSSEが事務所の直属の先輩であるKARAのグローバルメガヒット曲『ミスター』をサンプリングした楽曲を披露する」とし、「YOUNG POSSEだけの独創的なカラーがたっぷり盛り込まれた2026年バージョンの『ミスター』を意欲的に準備したので、期待してほしい」と伝えた。これにより、YOUNG POSSEは今年4月に発表したデジタルシングル「we don't go to bed tonight」以来、約3ヶ月ぶりに猛スピードで歌謡界に帰ってくることとなった。以前、彼女たちはソテジワアイドゥルの「Come Back Home」をオマージュした「XXL」を通じて90年代のオールドスクールヒップホップを再解釈し、ヒップホップシーンに新鮮な衝撃をもたらした実績がある。90年代の感性を見事に再現した前回に続き、今回は2000年代を彩るY2K感性の真髄であるKARAの「ミスター」を、どのように自分たちだけの新鮮な魅力へと昇華させるのか、注目が集まる。デビュー曲「MACARONI CHEESE」から「XXL」「ATE THAT」「FREESTYLE」に至るまで、YOUNG POSSEは正統派ヒップホップサウンドを基盤に、臆することないストーリーと自由奔放なエネルギーをステージ上で披露し続けてきた。

NAZE、日本ショーケースで魅力あふれるパフォーマンス!中村倫也ら共演者からの熱いサプライズメッセージも
TBS系金曜ドラマ「DREAM STAGE」に、逆境からデビューを目指すK-POPグループとして出演した韓国の7人組グローバルボーイズグループNAZEが、6月19日(金)、東京・Zepp DiverCity Tokyoで、NAZE 1stミニアルバム「NAZE」発売記念ショーケース「NAZE Debut ShowcaseTHIS IS NAZE」(昼・夜2回公演)を開催。ファンを招いてドラマ「DREAM STAGE」劇中歌「Wanderlust」をはじめ、世界デビュー曲「People Talk」を含む1stミニアルバム「NAZE」収録曲など、計5曲をパフォーマンスした。また、イベント中にはサプライズでドラマ「DREAM STAGE」で共演した中村倫也、池田エライザ、岩瀬洋志からのメッセージが公開され、メンバーたちを驚かせた。NAZEは、日本、韓国、タイ出身のカイセイ、ユンギ、アト、ターン、ユウヤ、キムゴン、ドヒョクの7人組グローバルボーイズグループ。世代や国籍を越え、大切な仲間たちとの熱い絆を描き「K-POP版スポ根ドラマ」として話題となった2026年1月期のTBS系金曜ドラマ「DREAM STAGE」に、物語の中心となるK-POPグループNAZEとして出演。2026年5月4日には、1stミニアルバム「NAZE」で世界デビューを果たした。今回はその1stミニアルバム「NAZE」発売を記念し、応募抽選により選ばれたファンを迎えて開催された、デビュー後初のショーケースイベントとなる。客席後方から二手に分かれて登場した7人は、ステージに上がると、「Seoul」をパフォーマンス。その後、改めてメンバーたちが自己紹介。カイセイは「まさかデビューしてまた(日本に)戻ってこられると思っていなかったので、とても嬉しいです」とし、ユウヤは「日本で皆さんに会えて本当に嬉しいです。(正式デビュー後)初日本ショーケースなので、めっちゃワクワクしています。緊張もしていますけれど。『今日ここに来てよかった。やっぱNAZEは最高だ』と言わせる準備はばっちりできているので、今日はみんなで一緒にいっぱい盛り上がりましょう!」と挨拶。アトは「爽やかな歌声が魅力、NAZEのアトです。今日は皆さんと一緒に幸せな時間を作っていきたいです。あと僕は、髪色を『DREAM STAGE』の時と変えました。だからもっとカッコよくなったと思うんですけどどうですか? 今日一緒に盛り上がりましょう!」と伝え、ドヒョクは「NAZEの赤ちゃん、マンネ(末っ子)ドヒョクです。韓国に帰ってめっちゃ練習しました。今日、もっと成長した姿をお見せします。よろしくお願いします」と意気込みを伝えた。ターンは「日本にまた来られて本当に嬉しいです。今日も頑張ります。よろしくお願いします!」と伝え、ユンギは「久しぶりに日本にまた来て、ショーケースができて本当に幸せです。今回もよろしくお願いします!」と挨拶。キムゴンは「今日は『DREAM STAGE』の曲だけではなく、僕たちのアルバム『NAZE』の曲をパフォーマンスします。めちゃめちゃ緊張しますが、頑張ります! Let's get it!」と話した。その間、「1日マネージャー」として登場した「ちぃたん☆」が、かいがいしくメンバーたちにお世話を焼いてイベントに華を添えた。トークセッションでは、楽曲の話もたっぷり。1stミニアルバム「NAZE」に込められた想いをアトが「今のNAZEをありのまま詰め込んだアルバム。好奇心、幸せ、勇気というメッセージが込められています。カッコいい姿、可愛い姿、キレイな姿いろいろな姿をお見せできるアルバムだと思います」と説明。タイトル曲「People Talk」については、カイセイが「サビをみんなで歌うのですが、それぞれの個性が集まってひとつになって感動しました」とレコーディングのエピソードを語ると、ターンが「7人で一緒に歌うサビと自然なビートが魅力。エンディングのポーズが毎回違うので注目してください」と言えば、ユウヤは「手で口をパクパクするポーズは皆さんもマネできると思います」と言い、会場のファンと一緒に実演して見せた。日本のドラマを経て、世界デビュー。そして日本デビューを前に本格的な日本活動がここからスタートするNAZE。ユウヤは「ただいま!」と大きな声でファンに伝えると、「ドラマ『DREAM STAGE』から僕たちのことを応援してくれた皆さん、デビューして初めてNAZEを知ってくださった皆さん、こうやって日本に戻ってきて皆さんに会えて、本当に嬉しいです。これからも成長してカッコいい姿をお見せしていきます。これからもよろしくお願いします!」と喜びを伝えると、アトは「ドラマ『DREAM STAGE』を無事に終えて、正式にデビューしました! 今日は(ドラマの役ではなく)本当のNAZEとして皆さんにご挨拶することができて、すごく嬉しいです。皆さんと一緒に幸せな時間を作っていきたいです。よろしくお願いします」と意気込んだ。トークの後は、1stミニアルバム「NAZE」のタイトル曲「People Talk」をパフォーマンス。すぐに次の曲に入ると思っていたメンバーたちを前に、サプライズでドラマ「DREAM STAGE」で共演した中村倫也、池田エライザ、岩瀬洋志からのボイスメッセージが流れ出し、メンバーたちもびっくり。中村倫也からは、「NAZE諸君、デビューおめでとう。今、どんな気持ちですか? 数ヶ月前、私は彼らに『夢じゃメシは食えない』というセリフを言いました。でも我々パフォーマンスをする人間は皆、夢追い人だと思います。そして夢を見せる人であるべきだとも思います。夢に向かってそのスタートラインから一歩一歩歩き出したNAZEのみんな。これからも我々ファンにバカでかい夢を見せてください。まずは今日のステージをみんなで楽しんで!」という温かなメッセージが届けられた。和んだあとは、ドラマ「DREAM STAGE」劇中歌「Wanderlust」、1stミニアルバム「NAZE」収録曲「Pretty Pink Socks」「Awesome」をパフォーマンスして、会場のファンとの一体感を楽しんだ。最後はユウヤが「日本に帰ってきて、僕たちNAZE、久々に皆さんに会えてパフォーマンスができて本当に幸せな時間でした。これからもっとたくさん僕たちは成長して、単独ライブを絶対します! 約束です!」と宣言すると、全員で「以上、NAZEでした! ありがとうございました!」と挨拶してイベントを締めた。

Novelbright、8月2日の韓国公演が中止に…8月1日の公演は予定通り開催へ
Novelbrightの8月2日の韓国公演が中止となった。19日、主催のMAJOR9は「残念ながら、当社の内部事情により2026年8月2日(日)に予定されていた公演を正常に実施することが困難な状況となり、慎重に検討した結果、やむを得ず当該公演の中止を決定した」と明らかにした。さらに「公演をお待ちいただき、貴重な時間を割いてご予約くださった観客の皆様にこのようなお知らせをすることになり、非常に残念で申し訳ない気持ちだ。公演を楽しみにしてくださった皆様に失望とご不便をおかけしたことを心よりお詫び申し上げる」とし、「8月2日(日)公演の予約者の方には、8月1日(土)公演の予約時に特別割引特典を提供する予定だ」と伝えた。Novelbrightは2013年にデビューした日本のロックバンドで、韓国国内でも大きな人気を博している。最近はKBS 2TVの「不朽の名曲」にも出演し、YBの「I'll Forget You」を披露した。彼らは、8月1日(土)と2日(日)にKINTEX Hall 10にて「Novelbright ASIA TOUR 2026 ~PYRAMID~ IN SEOUL」を開催予定だったが、8月2日公演の中止が発表された。・RIIZEからHearts2Hearts、Novelbrightまで!9月に滋賀で開催「FEST․ INAZUMA」に出演決定・Novelbright 竹中雄大、韓国人気を実感?TWSもファン心を告白「食堂で声をかけられるようになった」【MAJOR9 コメント全文】こんにちは。MAJOR9です。まず、「Novelbright ASIA TOUR 2026 PYRAMID IN SEOUL」公演に寄せられた多くの関心と応援に心から感謝いたします。残念ながら、当社の内部事情により2026年8月2日(日)に予定されていた公演を正常に実施することが困難な状況となり、慎重に検討した結果、やむを得ず当該公演の中止を決定いたしました。公演をお待ちいただき、貴重な時間を割いてご予約くださった観客の皆様にこのようなお知らせをすることになり、非常に残念で申し訳ない気持ちです。公演を楽しみにしてくださった皆様に失望とご不便をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。また、キャンセルされた8月2日(日)公演の予約者の方には、8月1日(土)公演の予約時に特別割引特典を提供する予定です。予約者限定で、20時以降の8月1日(土)回の10%割引クーポンが順次発行される予定です。8月1日(土)の回の予約をご希望の方は、20時以降にマイページのクーポンで発行されたクーポンをご確認ください。別途ダウンロード手続きは不要で、予約時にご利用いただけます。(ただし、クーポンのダウンロードおよび使用は6月19日(金)20時から6月25日(木)23時59分まで、8月2日(日)回の予約数量分のみ可能です。)改めて、弊社の事情での公演中止によりご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。8月1日(土)の公演は予定通り実施され、残念な思いを少しでも和らげるべく、より完成度の高い公演をお届けできるよう全力で準備いたします。観客の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げ、いただいた関心とご支援にお応えできるよう努めてまいります。ありがとうございます。

ソン・イェジン、美しいドレス姿を披露…抜群のスタイルに驚き
女優ソン・イェジンが、ドレス姿を披露した。19日、ファッション雑誌「Harper's BAZAAR Korea」は、最近「第62回百想(ペクサン)芸術大賞」で輝くドレス姿を披露したソン・イェジンのグラビアを公開した。グラビアのコンセプトは「The Timeless Beauty(時代を超えた美しさ)」だ。すっぴんに近い清楚なメイクから華やかなレッドリップまで、歳月を感じさせない美貌に感嘆の声が上がったという。ソン・イェジンは俳優ヒョンビンと2022年3月に結婚し、同年11月に息子を出産した。

ATEEZからRIIZEまで!「M:ZINE」超人気K-POPアーティストたちを直撃取材…7月&8月のゲストにも期待
音楽MAGAZINEを作るべく、毎月1組ピックアップアーティストを招き、アーティストの魅力を引き出していく音楽バラエティー「M:ZINE(エンジン)」。7月&8月のM:ZINEはひと味違う!? Mrs. GREEN APPLEの若井滉斗、相席スタートの山添寛、テレビ朝日の林美桜アナウンサーのM:ZINE編集部員3人が、およそ1年半ぶりにスタジオを飛び出して海外取材を敢行。「最新K-POPのヒミツ 弾丸取材ツアー第二弾~超人気アーティスト独占密着&韓国No.1音楽番組大潜入SP~」と題し、超人気K-POPアーティストたちを直撃取材した様子をお届けする。7月3日、10日、17日の放送では、世界中で大人気なATEEZに直撃! ATEEZが、若井らMCにおすすめしたい韓国スポットやグルメを紹介してくれる。7月24日の放送には、M:ZINEの初回ゲストRIIZEから、ショウタロウ&ウンソクが登場。2人のおすすめグルメを堪能しながら、今年初開催され、大成功に終わった東京ドーム公演の話など、近況を徹底深掘り!さらにiznaのMAI&KOKOにも直撃。「若井スーパーダンスモンスターへの道」を韓国でも! ということで、MAI&KOKOとダンスレッスンや新曲のダンスコラボをした様子をお届けする。8月の放送には、ZEROBASEONEが初登場。韓国の大人気音楽番組「M COUNTDOWN」に出演する様子に密着取材し、彼らの特技や知られざる素顔に迫る。なんと! 楽屋での様子なども見られちゃう!? 盛りだくさんの内容を、2ヶ月にわたってたっぷりお届け。また、CSテレ朝チャンネル1では、地上波放送で収まりきらなかったトークやCS放送限定企画などの未公開シーンを盛り込んだ完全版を、90分間にわたって放送。お見逃しなく!■放送概要「M:ZINE」毎週金曜 深夜1時30分~1時50分※7月24日(金)は深夜1時50分~2時10分の放送となります。放送局:テレビ朝日(関東ローカル)※CSテレ朝チャンネル1では完全版を放送。詳細はHPをチェック。<出演者>若井滉斗(Mrs. GREEN APPLE)山添寛(相席スタート)林美桜(テレビ朝日アナウンサー)【7月ゲスト】ATEEZ(7月3日、10日、17日出演)RIIZE ショウタロウ&ウンソク(7月24日出演)izna MAI&KOKO(7月24日出演)【8月ゲスト】ZEROBASEONE(8月7日、21日出演)■配信概要「M:ZINE」は地上波放送終了後、下記の各プラットフォームで見逃し配信を行います。放送を見逃した方、もう一度見たい方はこちらもお楽しみください。・TVer・TELASA・ABEMA・テレ朝動画■関連リンク「M:ZINE」公式サイト

BTSのRM、国立中央博物館の“初のグローバル広報大使”に就任!
BTS(防弾少年団)のRMが、韓国の国立中央博物館のグローバル広報大使に就任した。国立中央博物館は本日(20日)、公式SNSを通じて「BTSのRMが国立中央博物館の開館史上初めてのグローバル広報大使に任命された」と発表した。さらに「RMはユ・ホンジュン館長とともに、開幕を控えた特別展『アメイジング・タイランド:タイ美術名品展』をはじめ、書画室のテーマ展『丹元 キム・ホンド、時代を描く』などを鑑賞し、国立中央博物館のさまざまな展示や所蔵品を巡る時間を過ごした」と伝えた。国立中央博物館は「日頃から我が国の文化遺産と韓国文化に深い関心と愛情を示してきたRMが、今後は国立中央博物館のグローバル広報大使として、韓国の文化遺産の価値と美しさを全世界へ伝える活動を共に行う予定だ」と明かした。また「過去と現在をつなぎ、韓国と世界をつなぎながら、より多くの人々が私達の文化や芸術を体験できるよう、国立中央博物館は今後も最善を尽くしていく」と付け加えた。RMは日頃から美術作品や韓国文化に対して並々ならぬ愛情を注いできたことで知られている。RMが所属するBTSは「BTS WORLD TOURARIRANG」を開催中だ。・BTS、来年の「グラミー賞」で受賞なるか「ベスト・アジアンポップ」部門の新設に注目集まる・BTSのRM、釜山公演を終えてファンに心境告白「13年前もこれからも声を届ける」

aespaからKEY TO LITまで、6月28日放送の「テレ東音楽祭 2026夏」に出演決定!
テレ東では、6月28日(日)夜6時30分から「テレ東音楽祭 2026夏」を放送。2014年の放送開始から今回で16回目を迎える「テレ東音楽祭」。今年は、これまでの水曜放送から番組史上初めて日曜へと枠を移し、約4時間半の生放送でお届け(一部事前収録あり)。MCを深澤辰哉(Snow Man)と松本若菜が、進行を田中瞳アナウンサーが務める。先日出演アーティスト第1弾が発表されたが、この度出演アーティスト第2弾が解禁となった。出演アーティスト第2弾には赤井英和、アグネス・チャン、麻倉未稀、石井明美、いしだ壱成、伊東歌詞太郎、aespa、大久保伸隆(ex.Something ELse)、小野正利、辛島美登里、河口恭吾、Kis-My-Ft2、KEY TO LIT、楠瀬誠志郎、久宝留理子、けんいち(元ロードオブメジャー)、酒井法子、SATSUKI(元ZOO)、THE 虎舞竜、澤田知可子、JI BLUE、ZIGGY、SHAZNA、鈴木亜美、千堂あきほ、仙道敦子、髙嶋政伸、武田鉄矢、Tama(Hysteric Blue)、TRF、中島健人、永井真理子、長渕剛、西田ひかる、PERSONZ、バブルガム・ブラザーズ、早見優、hitomi、B.B.クィーンズ、FIELD OF VIEW、マーク・パンサー、松本伊代、観月ありさ、森若香織(GO-BANGS)、吉田栄作、LINDBERGが名を連ねた。長渕剛はテレビ東京初出演が決定。時代を超えて人々の背中を押し続けてきた名曲「とんぼ」「RUN」「乾杯」を魂の熱唱。また、小室哲哉スーパーヒット曲SPメドレーでは、豪華アーティストたちがTKサウンド全開のメドレーを圧倒的なパフォーマンスで披露する。さらに、YU-KI(TRF)×マーク・パンサーのコラボによるglobeの名曲メドレー「Love again」〜「FREEDOM」も必見だ。伝説のドラマソングSPメドレーでは、あの名シーンの感動が蘇る。豪華俳優陣がマイクを握り、自身が出演した大ヒットドラマの主題歌を熱唱。一夜限りの再結成を果たした吉田栄作と仙道敦子が、YOSHIKI作詞・作曲・プロデュースを手掛けた大ヒット曲「今を抱きしめて」を32年振りにテレビで披露。さらに、スタジオには当時の共演者たちもスペシャルゲストとして大集結する。さらに、本田美奈子.が最新技術でスタジオに復活。当時の姿そのままに、天王洲スタジオで奇跡のステージが蘇る。■放送情報「テレ東音楽祭 2026夏」放送日時:2026年6月28日(日)夜6時30分~夜10時54分放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送<MC>深澤辰哉(Snow Man)、松本若菜<進行>田中瞳(テレビ東京アナウンサー)<第1弾出演アーティスト>※50音順IMP.、相川七瀬、ano、Aぇ! group、AKB48、OWV、工藤静香、国生さゆり、ZARD、島袋寛⼦、Juice=Juice、SUPER EIGHT、DA PUMP、知念里奈、超ときめき♡宣伝部、中西保志、乃木坂46、FRUITS ZIPPER、MAX、南野陽子、宮沢和史、モナキ<第2弾出演アーティスト>※50音順赤井英和、アグネス・チャン、麻倉未稀、石井明美、いしだ壱成、伊東歌詞太郎、aespa、大久保伸隆(ex.Something ELse)、小野正利、辛島美登里、河口恭吾、Kis-My-Ft2、KEY TO LIT、楠瀬誠志郎、久宝留理子、けんいち(元ロードオブメジャー)、酒井法子、SATSUKI(元ZOO)、THE 虎舞竜、澤田知可子、JI BLUE、ZIGGY、SHAZNA、鈴木亜美、千堂あきほ、仙道敦子、髙嶋政伸、武田鉄矢、Tama(Hysteric Blue)、TRF、中島健人、永井真理子、長渕剛、西田ひかる、PERSONZ、バブルガム・ブラザーズ、早見優、hitomi、B.B.クィーンズ、FIELD OF VIEW、マーク・パンサー、松本伊代、観月ありさ、森若香織(GO-BANGS)、吉田栄作、LINDBERG番組ロゴ制作:岡本太玖斗Ⓒテレビ東京■関連サイト「テレ東音楽祭 2026夏」公式サイト





