pick up
記事一覧

IDIDからQWER、CLOSE YOUR EYESまで!「Asia Artist Awards」出演決定
「Asia Artist Awards」(以下「AAA 2026」)が、年末の歌謡界を熱く盛り上げる歌手ラインナップを追加公開した。12月5日と6日の2日間、高雄ナショナルスタジアムで開催される「AAA 2026」に、IDID、QWER、CLOSE YOUR EYES、KISS OF LIFE、KickFlipが参加することが決定した。IDIDはデビュー12日目にして音楽番組1位を手にした大型新人であり、最近発表したシングル「FLY!」とタイトル曲「Attent!on」で存在感をアピールした。QWERは「Discord」「T.B.H」「My Name is Malguem」などのヒット曲で大きく愛されており、9月の2度目のツアーを前に「AAA 2026」のステージに上がる。アルバム累計販売数120万枚を突破し、新人賞9冠を達成したCLOSE YOUR EYESは、9月末のカムバックを予告した後に今回の授賞式ラインナップに名を連ねた。独歩的な音楽性とエネルギーでステージを圧倒するKISS OF LIFE、タイトル曲「Eye‐Poppin'」で音楽番組2冠を記録し、恐ろしい成長スピードを見せたKickFlipもまた、華やかなパフォーマンスを予告した。今回の「AAA 2026」は、6年連続でマイクを握るAAAクイーンIVEのウォニョンを筆頭に、俳優チ・チャンウク、2年ぶりにホストとして復帰したZEROBASEONEのソン・ハンビンがMCを務める。これに先立ち俳優部門には、コ・ユンジョン、キム・ソンホ、キム・ユジョン、キム・ジェウォン、キム・ヘユン、TWICEのダヒョン、ムン・サンミン、ビョン・ウソク、アン・ヒョソプ、ユン・ギョンホ、イ・ダヒ、チャン・ダア、チュ・ヨンウ、ホ・ナムジュン、Girl's Dayのヘリらの出演が確定している。歌手部門にはMONSTA X、ATEEZ、TOMORROW X TOGETHER、ITZY、ZEROBASEONE、RIIZE、TWS、MEOVVなど、グローバルK-POPシーンを牽引する主役たちが総出動し、高雄を輝かせる予定だ。

WAYF BOYS、デビューから3週間で超高速カムバック!新曲「SWAG」MV公開
WAYF BOYSが、デビューから3週間で超高速カムバックを果たした。WAYF BOYSは本日(28日)、新曲「SWAG」をリリース。今月7日にデビュー曲「WAYF BOYS DO」を発売してから約3週間での超高速カムバックとなった。先立って公式SNSを通じて公開された「SWAG」の予告コンテンツは、モノトーンの画面とユニークな質感、洗練された映像美で曲の雰囲気を凝縮し、強烈な印象を残した。「SWAG」は、正式リリース前からすでにグループの曲として披露されていた。WAYF BOYSはデビュー前に「WATERBOMB SEOUL 2026」を初の公式ステージとして選び、「WAYF BOYS DO」と「SWAG」を披露。当時、会場で熱い反響を得た「SWAG」を正式音源としてリリースすることになった。最近では、世界的なレーベルであるInterscope Records(インタースコープ・レコード)と契約を締結し、海外活動にも本格的に乗り出した。

清州&大田、穴場の地方都市モデルコース
韓国旅行といえば、ソウル、釜山、済州島――。もちろん王道も楽しいけれど、「もうソウルは何回も行ったな」「人混みを避けて、もっとディープでツウな韓国を楽しみたい!」そんな韓国リピーターにおすすめしたいのが、地方都市。今回、Kstyle編集部が向かったのは、韓国中部に位置する清州(チョンジュ)と大田(テジョン)。どちらもソウルから少し離れているからこそ、混雑とは無縁のローカルな空気と、そこでしか味わえないグルメやショップに出会える街なんです。旅のスタート地点は、ソウルの空港ではなく清州国際空港。関西国際空港から直行便で約1時間40分。地方空港を起点にすると、韓国旅行の選択肢はもっと自由に。空港の爆速入国からローカルグルメ、おしゃれカフェや大行列必至のパン屋まで、魅力がギュッと詰まった1泊2日のリアルな取材レポートをお届け! 目次【DAY1】①想像以上に快適!ノンストレスな韓国旅②清州で愛されるローカルグルメの名店へ③下町情緒あふれる公園で新感覚伝統スイーツに感動④超穴場!快適ショッピングからお気に入り探しまで⑤清州市内を一望できるカフェで夜景とスイーツに酔いしれる 【DAY2】①人気すぎてテーマパーク状態!?「聖心堂」に潜入②大田の可愛すぎる公式キャラにどハマり!名物・カルグクスも堪能③旅の最後はロッテマートでお買い物!そして爆速帰国 【まとめ】ソウルに飽きた人、必見!清州から広がる韓国旅の新定番【DAY1】入国までわずか5分!?レトロと最先端が交差する街・清州想像以上に快適!ノンストレスな韓国旅今回利用したのは、関西国際空港から清州国際空港まで直行するLCC・エアロK(AeroK)航空。夏休み期間ということで、ある程度の混雑は覚悟していたものの、あっという間に保安検査をクリアし、出国エリアへ。空港内シャトルに乗って、第1ターミナルのサテライトから搭乗し、いよいよ韓国に出発。清州国際空港は軍民共用空港でもあるため、飛行機からの写真を撮ることはできませんでしたが、着陸後に爆音で流れるK-POPのおかげで、テンション高めの到着を迎えました。外国人旅行者がまだ少ないこともあって、入国審査がとにかく速い! 韓国籍パスポートの審査列には多くの人が並んでいる一方、外国人側はほぼ待ち時間なし。飛行機を降りてから、なんと5分ほどで審査を終えることができました。大混雑不可避なソウルの空港に慣れていると、この圧倒的なスピードだけで清州を選ぶ価値アリだと実感!清州国際空港からは、KTX五松(オソン)駅や公州(コンジュ)総合バスターミナル、扶余(プヨ)市外バスターミナルなどを結ぶ観光循環路線「Cツアーバス」が、1日4往復運行しています。これまで、公共交通での移動には乗り換えが必要でしたが、「Cツアーバス」を利用すれば、清州空港から扶余・公州まで乗り換えなしでアクセスすることができます。(「Cツアーバス」の詳細はこちら)今回はタイミングが合わなかったため、市内バスで移動することに。案内カウンターのスタッフさんによると、大きなキャリーケースを載せられないバスもあるそうで、乗車前に運転手さんに確認するのがおすすめ。清州で愛されるローカルグルメの名店へ空港からローカルバスに揺られること約30分。最初に向かったのは、地元で愛される名店「ポンヨンプルゴギ(봉용불고기)」。ここでは清州名物の醤油サムギョプサルを味わうことができます。薄切りのサムギョプサルに醤油タレをかけ、甘酸っぱいパジョリ(ネギの辛み和え)と一緒に炒めるスタイル。見た目ほど辛くなく、ネギが絶妙なアクセントに。サンチュに包んでパクッと食べると、自然と笑みがこぼれます。半分ほど食べたところで、今度はポックンパプ(焼き飯)へ。セルフコーナーでパジョリやキムチ、韓国海苔、ごま油やコチュジャンなど好きなものを好きなだけ選び、自分で炒めて仕上げます。観光客と分かったのか、食堂のおばちゃんたちが親切に作り方を教えてくれました。ちなみにこのお店は1人前から注文できるので、ひとり旅でも楽しみやすいのが嬉しいポイント。ポックンパプまでしっかり食べて、大満足のランチとなりました。ポンヨンプルゴギ(봉용불고기)忠清北道 清州市 清原区 中央路 108>>Naverマップ<営業時間>08:00~21:50定休日・ブレイクタイムなし 下町情緒あふれる公園で新感覚伝統スイーツに感動お腹を満たした後は、Netflix「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」のロケ地でもある清州中央公園へ。なんと、この日は最高気温37度の猛暑日。ジリジリと暑い日差しが降り注ぐなか、木陰ではおじいちゃんたちが集まって囲碁をしていたり、昼寝をしていたり。鳩やスズメものびのびと過ごしていて、なんだか観光地というより、「この街の日常」にお邪魔している感覚に。公園を抜けると、これまた清州名物の「チョルチョルホットク(쫄쫄호떡)」に到着。ここのホットクは、外側がまるでタンフル(フルーツ飴)やクレームブリュレのようにカリッカリにコーティングされていて、嚙んだ瞬間に甘い蜜がじゅんわり! ふわっと、もっちり食感の一般的なホットクも美味しいけれど、これがまた絶品。鳩たちに狙われながらも、サクサク&ジューシーな新感覚スイーツを楽しむことができました。チョルチョルホットク(쫄쫄호떡)忠清北道 清州市 上党区 上党路 55番ギル 40ー1>>Naverマップ<営業時間>平日:10:30~19:30(LO 19:00)土日:10:00~19:30(LO 19:00)定休日:毎週水曜日 超穴場!快適ショッピングからお気に入り探しまで到着から2時間足らずで、あれよあれよと爆食してしまったため、消化のために街ブラすることに。ファッションやコスメのショップが立ち並ぶソンアンギルは、明洞のような雰囲気ながらも混雑とは無縁で、超快適。2フロアにおよぶ巨大なオリーブヤングも、品揃えバツグンなうえにレジ待ちゼロ! じっくり商品を見ながら買い物ができるのが嬉しい。1階はコスメや香水、ポップアップスペースなど、2階はスキンケアやヘルス&ビューティー、食品類などが陳列されていて、広くてとても見やすかったです。また、セルフレジが6台ほどあり、もちろん免税も可能でした。ソンアンギルを抜けると、韓国らしい感性カフェや雑貨店が立ち並ぶエリアが登場。まずは、Instagramで見つけて気になっていたカフェ「hopehood(홉후드)」へ。この日は売り切れていましたが、チェリーショコラやフルーツサンドなども人気のお店。デザートの販売状況はInstagramのストーリーで告知しているようなので、訪問前にチェックするのがおすすめ。ここではアイスラテを注文。平沢(ピョンテク)で人気のカフェ「HOCUS POCUS ROASTERS」の豆を使用していて、しっかりとした重みがありながら、フルーティな後味で飲みやすく、こだわりが感じられる一杯でした。そして、同じ通りにある雑貨屋をハシゴしてみることに。まず最初に訪れたのは「HOUSE RULES(하우스룰스)」。インテリア雑貨やキャラクターグッズ、アパレル、食器まで。ナグチャンパの香りが漂うおしゃれな店内に、見ているだけで胸がときめくようなアイテムがずらりと並んでいます。続いて訪れた「ROWEATHER(로웨더)」は、可愛らしい小物がとにかく豊富!キャラクターグッズからアパレルまで、ラブリーな品揃えが特徴。リボンやカチューシャなどのキュートなアイテムも多く、今韓国で流行しているボールペンデコの素材も充実していました。そして最後に訪れたのは、靴を脱いで上がるスタイルの「PIECES OF HAUS(집의조각들)」。「おうちみたいなショールームです♪」「わが家へようこそ~」と可愛いフレーズが書かれたドアを開けると、本当におしゃれな友達の家に遊びに来たような空間が広がります。韓国の作家さんの作品や国産のティーバッグ、輸入雑貨などが並ぶ店内は、ちょうど夕日が差し込む時間帯だったこともあり、エモさが倍増していたのが印象的でした。センスあふれるセレクトショップの数々に、ひたすら心が癒されます。「私だけが知っている、本当は教えたくないお店」や「観光名所ではないけれど、なぜか記憶に残る場所」に出会えるのが、清州散策の醍醐味なのかもしれません。○オリーブヤング 清州タウン(올리브영 청주 타운)忠清北道 清州市 上党区 上党路 81番ギル 26>>Naverマップ<営業時間>10:00~22:30○hopehood(홉후드)忠清北道 清州市 上党区 社稷大路361番ギル 1 2階>>Naverマップ<営業時間>11:00~21:00※店休日、変動事項はInstagram(@hopefood.coffee)で告知○HOUSE RULES(하우스룰스)忠清北道 清州市 上党区 社稷大路361番ギル 14-7 2階>>Naverマップ<営業時間>12:00~19:00Instagram(@house_____rules)○ROWETHER(로웨더)忠清北道 清州市 上党区 社稷大路361番ギル 27ー1 1階>>Naverマップ<営業時間>月~金:13:00~20:30土・日:12:30~20:30※変動事項はInstagram(@roweather)で告知○PIECES OF HAUS(집의조각들)忠清北道 清州市 上党区 社稷大路361番ギル 41ー1 3階>>Naverマップ<営業時間>12:00~19:00Instagram(@pieces.of.haus) 清州市内を一望できるカフェで夜景とスイーツに酔いしれる気づけば、寄り道に寄り道を重ねて20時近く。夏の韓国は日没が遅く、この時間でもまだ明るい。ランチで食べたサムギョプサルが胃にしっかり残っていたので、夜ご飯は泣く泣く断念。その代わり、夜景を楽しみながらデザートを食べることにしました。初日の締めくくりは、ドラマ「製パン王キム・タック」のロケ地としても有名なスアムゴルへ。丘の上にあるエリアで、坂道を上っていくとおしゃれなカフェが次々と出現。その中でも、ひときわ存在感を放っていた「OHJI(오지)」を訪問。2階には室内とテラス席、3階は室内のみとなっており、4階は全席テラス席になっています。ガラス張りの店内やテラス席からは、清州の街並みと綺麗な夜景を一望でき、遠くには空港を離着陸する飛行機の姿も見えました。店内には、おいしそうなペイストリーやデザートが並び、セルフで取ってお会計。なんとBTS(防弾少年団)のRMも訪れたことがあるようで、レジ横にはRMが注文したメニューも紹介されていました(ディカフェのフラットホワイト、チョコ塩パン、あんバタークロワッサンたい焼きを注文したそう)。2階の窓際席で、ディカフェのラテとLotusドーナツをいただきながら、夜景をぼんやり眺める。デート中のカップル、家族連れ、ひとりでカフェ時間を楽しむ人。それぞれが思い思いに過ごしていました。翌0時50分まで営業しているので、夜カフェとしてもかなり優秀。駐車場も広く、自家用車で来ている人が多い印象でした。バスで行く場合は、最寄りのバス停から15分以上歩く上に、急な坂道も続くため、夏場や悪天候の日は無理せずタクシーを使うのがおすすめです。OHJI(오지)忠清北道 清州市 上党区 秀岩路36番ギル 13>>Naverマップ<営業時間>10:30~翌0:50Instagram(@ohji_cafe) 【DAY 2】現地でも熱狂!パン好きの聖地・大田へ人気すぎてテーマパーク状態!?「聖心堂」に潜入2日目は清州市内から、バスに乗って五松駅へ。ソウルほど道路が混雑していないので、出勤時間帯でも比較的スムーズに進み、約40分ほどで到着。五松駅からはKTXに乗り、20分ほどで大田駅へ。足早に向かったのは、ミシュランガイドにも掲載され、韓国中のパン好きが押し寄せる超有名ベーカリー「聖心堂(ソンシムダン)」。大田地下鉄1号線の中央路駅から地上に上がると、そこはまるでテーマパーク。まず目に入る「聖心堂ケーキブティック」は長蛇の列! いちごやマンゴーなどをふんだんに使った巨大ケーキシリーズの「シル」が人気なだけに、大きなケーキバッグを抱えた人が店舗から続々出てきていました。それを横目に、「聖心堂通り」を進んでいくと、すぐに本店に到着! 朝8時半ごろに訪問すると、5組ほど並んでいたものの、回転が早いため待ち時間はほぼなく入店することができました(10時過ぎに再び戻ってみると大行列!)店内は、パン好きの老若男女でごった返していて、流れに乗ってパンを取っていくスタイル。バゲットやフォカッチャ、総菜パンにペイストリーまで、なん十種類ものパンがずらり!そして、やっぱり人気なのは看板メニューの「ティギムソボロ(揚げそぼろ)パン」! 出来立てが店頭に並べられるやいなや、ほぼ全員が手に取っていってしまうほど。ちなみに、日本でそぼろというとお肉を想像しがちですが、このそぼろはクッキー生地をそぼろ状にしたもので、甘くてザクザクとした食感が特徴です。筆者は本店でティギムソボロパン、ティソグマ(さつまいも餡のソボロパン)、ボルケーノ(チーズパン)、塩パンを購入。本店の地下にはサンドイッチ専門店も。ジャンボン・ブールや焼きそばパン、フルーツサンドなどが売られており、ここでルッコラのクロワッサンサンドをゲット。パンを抱えて、近くの「聖心堂文化院」で朝ごはんを食べることに。「聖心堂文化院」は、本店から徒歩30秒ほど。ここでは、ドリンクを注文すると、店舗内のカフェスペースで「聖心堂」にて購入したパンやケーキを食べることができます。地下1階から2階までがカフェスペース、3階から5階がポップアップスペースやミュージアムになっています。1階では、エコバッグやマスコットキーホルダーなど、可愛らしいキャラクターたちのオリジナルグッズも販売中。地下1階の席に座り、アイスラテと共にクロワッサンサンドを一口。バターの香りがふんわり香るクロワッサンに爽やかなルッコラ、ハム、トマト、チーズの組み合わせ。シーザー風味のドレッシングがアクセントになって、ボリュームがあるのに最後まで飽きずに完食。名物・ティギムソボロパンも、もちろん試食。もっちりしっとりパンの外側に、そぼろがカリカリザクザク! 中のつぶあんが甘すぎず、揚げているにもかかわらずパクパク食べられ、人気なのも納得の味。ティソグマは中にコグマ(さつまいも)ペーストがぎゅっと詰め込まれ、ティギムソボロパンとはまた一味違った味わい。ボルケーノは、エメンタールチーズとカマンベールチーズがたっぷり入った柔らかいパンで、ずっしり食べ応え抜群!塩パンもオーソドックスながら、じゅわっと染み出るバターと塩味がたまらない。パンの聖地とだけあって、並々ならぬ情熱とこだわり、そしてレベルの高さを実感しました。○聖心堂 本店(성심당 본점)大田広域市 中区 大宗路480番ギル 15>>Naverマップ<営業時間>8:00~22:00Instagram(@sungsimdang_mainstore)○聖心堂 サンドイッチ停留所(성심당 샌드위치정거장)大田広域市 中区 大宗路480番ギル 15>>Naverマップ<営業時間>8:00~20:00○聖心堂文化院(성심당문화원)大田広域市 中区 中橋路73番ギル 11>>Naverマップ<営業時間>平日:8:30~20:30土日:8:00~20:30Instagram(@sungsimdang_munhwawon) 大田の可愛すぎる公式キャラにどハマり!名物・カルグクスも堪能大田でパンと同じくらい気になっていたのが、公式マスコットキャラクター「クムドリ」。1993年に開催された「大田国際博覧会(大田エキスポ)」から誕生し、最近リニューアルされたことをきっかけに、若い世代の間で再び人気を集めているそう。「聖心堂文化院」からすぐの雑貨店「SDOT」の窓際に並べられたクムドリと目が合い、吸い込まれるように店内へ。シールにキーホルダー、巨大ぬいぐるみ、文房具。どれも可愛くて、ここでしか手に入らないというレア感に、ついつい財布のひもが緩んでしまいました。大田には、様々なカフェがクムドリをモチーフにしたデザートを作っているそうですが、今回は時間の都合で食べられず。次回の宿題として、しっかりメモに残しておきます。「聖心堂通り」を抜けて大通りを渡った先にある、カフェや食堂が立ち並ぶ大興洞(テフンドン)周辺をぶらり。最近ホットなベーカリー「モンシム(몽심)」へと向かうも、待機受付がすでに180組以上(待ち時間120分超え)! 受付してみたものの、残念ながら帰りのKTXに間に合わなくなってしまうため断念。後ろ髪を引かれる中、せっかく大田に来たからにはカルグクスを、と思い、「ボクスプンシク(복수분식)」へ。テレビにも何度か出演したことのある有名店で、カルグクスや豆腐トゥルチギ(甘辛いタレで味付けした炒め煮)が看板メニューとなっています。名物・オルクニカルグクス(辛いカルグクス)を、チーズ追加&辛さ控えめで注文。まず驚いたのが、春菊の量! 赤いスープに春菊がどっさり乗っていてインパクト抜群。博多春菊のように、えぐみや苦みが少ないため、いいアクセントになっていました。麺は、うどんよりもなめらかで柔らかく、スープは辛ラーメンほどの辛さ。とろっとしたスープにチーズが溶け込み、なんともクセになる味。カルグクスを食べ、駅へ向かう途中で偶然人気のベーカリーカフェ「PIE GARDEN」を発見。「まだパン食べるの?」という声が聞こえてきそうですが、大田に来たからには立ち寄らなければなりません!広々とした店内には、ペイストリーを中心に美味しそうなパンが並んでいました。特に、大田で有名なパンタクシーのドライバーさんもオススメしているという、エッグタルトを購入。保冷バッグに入れてもらい、帰りの空港で食べることに。これがビックリするほどおいしくて、他のパンも買えばよかったと後悔。KTXの時間が近づいてきたので、再び大田駅へ。真夏日にも関わらず、パンの聖地なだけあって活気があり、街を歩いているだけでも「みんなパン好きなんだな」と感じる都市でした。○SDOT 大田店(에스닷 대전점)大田広域市 中区 中橋路73番ギル 12>>Naverマップ<営業時間>9:30~20:00Instagram(@sdot_1985)○ボクスプンシク(복수분식)大田広域市 中区 中橋路27>>Naverマップ<営業時間>10:30~20:00※14:30~16:00 ブレイクタイム定休日:毎週月曜日 旅の最後はロッテマートでお買い物!そして爆速帰国KTXで五松駅へ戻り、ローカルバスで清州バスターミナルのロッテマートに向かい、最後のショッピング。ソウル駅などの大型店舗に比べると、観光客向けの商品は少なめな印象ですが、トレンド商品や定番商品はひと通り揃っているので、買い物にはまったく困りません。むしろ混雑していないので、ゆっくり選べるのも魅力的でした。ここでお土産を購入し、荷物を整理してからローカルバスで清州国際空港へ。バスに揺られること30分で空港に到着。空港自体が市内にあるため利便性も抜群で、ギリギリまで遊びたい人や予定を詰め込みたい人には、とてもありがたいポイントです。清州国際空港に到着してからも、驚くほどスムーズ。チェックインの列なし、保安検査の列もなく超快適。ちなみに空港内には、飲食店も何店舗かあります。保安検査前のフロアに「No Brand Burger」、アイスクリームハウス「BEURRE BEURRE」、保安検査後にカフェ「A TWOSOME PLACE」などがあるので、搭乗までゆったり過ごすことも可能です。飛行機は定刻通りに出発・到着し、関空についてからもタイミングが良かったのか、ほぼ並ぶことなく手荷物レーンへ。受託荷物が無ければ、飛行機を降りて15分もあれば入国できてしまいそうな勢いでした。ロッテマート 清州店(롯데마트 청주점)忠清北道 清州市 興徳区 豊山路 15>>Naverマップ<営業時間>10:00~23:00 ソウルに飽きた人、必見!清州から広がる韓国旅の新定番今回、1泊2日という短い時間で、駆け足ながら清州と大田を巡ってみて感じたのは、「思っていた以上に、いいかも!」ということ。清州は、ソウルほど混雑しておらず、街自体きれいで過ごしやすいのはもちろん、どこか昔ながらの韓国らしい雰囲気も残っている。筆者も、ソウルに留学していた頃を思い出すような街並みがあって、どこか懐かしい気持ちにもなりました。そんな街の中に、突然イマドキな感性あふれるカフェが現れる。しかも、ただ「映える」だけではなく、コーヒーもデザートも本格的。ローカルな食堂でお腹を満たし、街を歩き、偶然見つけた雑貨店で自分だけのお気に入りを買う――。この何が起こるかわからない感じが、マンネリ化してしまった韓国旅行に、新たな刺激を与えてくれた気がします。なお、大田には地下鉄がありますが清州には地下鉄がなく、時間が読みにくいのは少しハードル高め。バスやタクシーを使いこなす必要があるからこそ、ある程度韓国の交通事情に慣れていて、「予定通りにいかなくても、それも旅!」と思える人には、特におすすめです。そして今回の取材を通じて、清州を拠点に地方都市へ足を延ばす旅にもっと挑戦してみたくなりました。「韓国旅行=ソウル」という選択肢からほんの少し外れてみると、そこにはまだ日本ではあまり知られていないグルメやショップ、そして自分だけが見つけたと思える場所が待っています。次の韓国旅行は、ソウルのその先に足を運んでみては? 清州空港から始める、まだ知らない韓国に出会う旅。きっと、いつもの韓国旅行とはひと味もふた味も違う思い出になること、間違いなしです。(協力:韓国観光公社)清州への旅行は直行便が便利!○エアロK航空>>公式ホームページはこちら・運行路線(日本)大阪/関空、東京/成田、名古屋、茨城、松山、新千歳、帯広(2026年9月1日~10月21日は運休)、広島、福岡、北九州、沖縄○ティーウェイ航空>>公式ホームページはこちら・運行路線(日本)大阪/関空、福岡■関連サイト韓国観光公社「トッ韓国 また、違う韓国へ」サイトトップ

SHINee ミンホ、KISS OF LIFEのBELLEとコラボ!新曲「Liquid」に高まる期待
SHINeeのミンホが、2ndミニアルバム「Make it hot」で、愛と別れを包み込む深い物語を届ける。今作に収録された「Liquid(Feat. BELLE of KISS OF LIFE)」は、官能的でありながらも清涼感のあるポップダンス曲だ。互いに惹かれ合う瞬間を切り取った歌詞と、2人のボーカルが絡み合うことで魅力を最大限に引き出している。これまでミンホは「Because Of You(Feat. NINGNING of aespa)」「FIREWORKS(Feat. ソヒ of RIIZE)」「Runaway(Feat. GEMINI)」「Waterfall(Feat. Lim Kim)」など、多彩なアーティストとのフィーチャリングコラボでシナジー(相乗効果)を生み出してきただけに、今回のコラボにも期待が高まる。同じく収録曲「Ending Scene」は、慣れ親しんだ関係の終わりに互いを手放すことを決意する瞬間を描いたミディアムテンポのR&B曲だ。ミンホの落ち着いたボーカルが、別れの深い余韻を伝える。アフロハウスをベースにした「Love Me Now」は、過ぎ去った愛の記憶を微笑みとともに手放す成熟した姿勢を、洗練された感覚で表現した曲だ。昨日(27日)公開された予告イメージの中で彼は、夕日に照らされた島を背景に独特の雰囲気を完成させた。2ndミニアルバム「Make it hot」は9月7日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

MIRAE出身ソン・ドンピョ、8月26日をもってDSPメディアと専属契約を終了
歌手ソン・ドンピョがDSPメディアを離れる。DSPメディアは8月26日、公式SNSを通じてソン・ドンピョとの専属契約終了を発表した。DSPメディアは「当社は専属契約終了を前に、ソン・ドンピョと今後の活動方向について長い時間をかけて深く話し合いを重ね、相互間の慎重な協議の末、契約延長を行わず契約期間の満了に伴い専属契約を終了することを決定いたしました」と明かした。続けて「これまでの時間をDSPメディアとともに歩んでくれたソン・ドンピョに心より感謝の気持ちを伝えるとともに、新たなスタートを前にした彼の未来を心から応援いたします」と伝えた。ソン・ドンピョは2019年にX1でデビューした後、2021年にMIRAEのメンバーとして活動した。【DSPメディア 公式コメント全文】こんにちは、DSPメディアです。いつもアーティストのソン・ドンピョに惜しみない応援と愛を送ってくださっているファンの皆様に、心より感謝申し上げます。アーティストのソン・ドンピョの専属契約が2026年8月26日をもって終了することをお知らせいたします。当社は専属契約終了を前に、ソン・ドンピョと今後の活動方向について長い時間をかけて深く話し合いを重ね、相互間の慎重な協議の末、契約延長を行わず契約期間の満了に伴い専属契約を終了することを決定いたしました。これに伴い、ソン・ドンピョは専属契約終了とともにDSPメディアとの同行に幕を下ろすこととなりました。ソン・ドンピョは2019年にX1でデビューして以降、2021年にはMIRAEでの活動はもちろん、ソロアーティストやタレントとしても多方面で活躍し、多くの方から愛されてまいりました。これまでの時間をDSPメディアとともに歩んでくれたソン・ドンピョに心より感謝の気持ちを伝えるとともに、新たなスタートを前にした彼の未来を心から応援いたします。今後もソン・ドンピョの新たな旅路に変わらぬご関心と応援をよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

イ・サンミン、所属事務所の第1号アーティストを公開…元NATUREのキム・ソヒと専属契約を締結
歌手でタレントのイ・サンミンが設立した芸能事務所THE 232の第1号アーティストが公開された。THE 232側は8月24日、元NATUREのキム・ソヒとの専属契約締結を発表した。THE 232側は「共に作り上げていくシナジー(相乗効果)にさらに期待している。体系的なマネジメントシステムを基盤に幅広い活動を続けられるよう、全面的な支援を惜しまない。新たなスタートを切ったキム・ソヒへ温かい応援をお願いしたい」と明かした。 キム・ソヒは2016年、Mnet「プロデュース101」を通じて知名度を上げた後、「音楽の神2」を通じて結成されたC.I.V.Aをはじめ、I.B.I、隣の家の少女、NATUREなど多様なグループ活動で強い印象を残した。キム・ソヒは歌手活動にとどまらず演技やバラエティ、スポーツまで活動領域を広げてきた。ウェブドラマ「アイドルドラマ工作団~花道だけ歩こう~」「彼氏は大学生!?~バブルアップ~」などで主演を務め演技の幅を広げ、昨年にはSBS「ボールを蹴る彼女たち」の「FCワンダーウーマン」メンバーとして加入し、サッカーバラエティでも存在感を示した。25年ぶりにアルバム制作に挑んだイ・サンミンが新たに設立したTHE 232は、キム・ソヒの加入を皮切りに本格的な活動に乗り出す。体系的なマネジメントシステムによる全面的な支援を予告した中、二人が生み出すシナジーに期待が集まっている。

全身麻痺のYouTuberパク・ウィ、転倒事故めぐる議論うけ…ソウル市広報大使の辞任の意向明かす
YouTuberのパク・ウィが、韓国の高速鉄道KTXでの転倒事故の防犯カメラ映像公開をめぐる論争が続く中、ソウル市広報大使の辞任の意思を伝えた。昨日(27日)、ソウル市によるとパク・ウィは最近、ソウル市に広報大使の辞任の意思を伝えた。市の関係者は「本人が自粛の意味を込めて辞任したいという意向を伝えてきた」と語った。ソウル市は広報大使の委嘱および辞任等に関する規定を検討した後、内部手続きを進める計画だ。パク・ウィは今月21日、自身のYouTubeチャンネル「WERACLE」に、KTXから降車する際に車椅子の車輪が社会服務要員の足に引っかかって転倒したとして、事故の様子が映った防犯カメラ映像を公開した。しかし一部のネットユーザーは、社会服務要員が現場で何度も謝罪した点や故意ではなかった点などを理由にパク・ウィを批判した。論争が大きくなると、パク・ウィは動画を削除し、「状況が起こった当時、現場で私を助けるために最善を尽くしてくださり、丁寧に謝罪してくださった勤務者様の立場を考えることができませんでした」と謝罪した。その後、パク・ウィがソウル市広報大使の資格で出席予定だったソウル青年政策ネットワークのインサイト特別講義やトークコンサートが相次いで中止となった。25日には国民申聞鼓(国民の苦情・提案を受け付けるオンライン窓口)を通じてソウル市広報大使の解嘱を求める声も受け付けられていた。・全身麻痺のYouTuberパク・ウィ、転倒事故の防犯カメラ映像公開で炎上議論うけ謝罪・Secret出身ジウン、全身麻痺のYouTuberパク・ウィとの未公開ウエディング写真を公開「あの日の感動をもう一度」

韓国・済州島で行方不明者の遺体が相次ぎ発見・警察の捏造疑惑も…現地で暮らす芸能人から懸念の声
韓国・済州島(チェジュド)で警察官が行方不明者の適切な捜索をせず、嘘の報告をしたとして逮捕され、波紋が広がる中、韓国の芸能人たちもこれに言及し、それぞれの思いを伝えている。済州島では最近、行方不明者4人の遺体が相次いで発見された。済州島暮らし7年目の医師兼タレントのホン・ヘゴルは、自身のFacebookを通じて「済州は本当に美しい場所だが、決して甘く見てはいけない」と切り出した。続けて「自転車に乗って隅々まで巡っていると、漢拏山(ハルラサン)の奥深くまで登らなくても、村のあちこちにある誰もいない薄暗い道をよく通ることになる」とし、「オルム(側火山)やオルレ道を少し外れるだけで、大声で叫んでも誰にも聞こえないような場所に出くわす」と明かした。またホン・ヘゴルは「真昼であっても、舗装された道であっても一人で歩き回ることはおすすめしない。女性はもちろん、屈強な男性も同様だ」と強調し、「済州島暮らし7年目の島民としての忠告」とつけ加えた。その後、彼に対し「済州を嫌悪の対象に仕立て上げる文章」という批判の声も上がった。これに対しホン・ヘゴルは「僕の済州への愛は、これまでの僕の足跡を見ればすぐに分かるはずだ。文章の趣旨は、気をつけようということであり、済州が危険だということではない。犯罪でなくとも道に迷ったり野犬の襲撃を受けたりする可能性があるという意味だ」と釈明し、「最近の済州の失踪に関するニュースは非常に残念だ。しかし、済州は魅力的な場所であるため、再び人々から愛されると信じている。僕の文章で心を痛めた方々にお詫び申し上げる。美しく暮らしやすい済州のためにさらに努力したい」と伝えた。済州に居住中の女優チン・ジェヨンもまた25日、個人アカウントに「夜はあまり出歩かないけれど、最近の済州のニュースで散歩も少し怖い」という文章を残した。2010年に4歳年下のプロゴルファーのチン・ジョンシクと結婚したチン・ジェヨンは、2017年に済州に定住した。Mnet「プロデュース101」シーズン2出身の歌手ソン・ヒョヌが済州で殺害脅迫を受けたエピソードも再び注目を集めた。ソン・ヒョヌの個人チャンネルに上がった該当動画は2月にアップロードされたもので、今回の事態とは無関係だが、再び関心を集めている。2021年に自作曲の制作のため済州へ旅行に出かけたことがあるという彼は、カルグクス店で食事中に酔った客が外国人のアルバイト店員に罵声を浴びせている状況を目撃し、仲裁に入ったところトラブルになったと明かした。彼は該当の男性が食事を終えて外へ出ようとした自身に対し「喧嘩は強いのか?」と尋ねてくるやいなや、突如凶器を取り出したと主張。そして「これは逃げるしかないと思った。カルグクス店とは反対の方向へ全力で走った。後ろを振り返ったら、おじさんが凶器を持って走って追いかけてきていた。通報する暇もなく走り続け、路地に入って隠れた」と振り返った。命からがら逃げ切ったソン・ヒョヌは警察に通報し、その後該当の男性が検挙されたという連絡を受けたと伝えた。ソン・ヒョヌは「3~4ヶ月後に、その方が特殊脅迫罪で刑務所に入ることになったという案内が届いた。裁判の結果がそのようになったのを見て、自分が逃げずに闘おうとしていたりしたら本当に死んでいたかもしれないと思った」と打ち明けた。・「プロデュース101」シーズン2出身ソン・ヒョヌ、友人の飲酒運転を止めるも暴行被害衝撃の過去を告白(動画あり)・SNSで不快感を吐露チン・ジェヨン、観光客が自宅に無断侵入&写真撮影も「本当に驚いて」

ドンキでひときわ目立つ韓国のお菓子 !GS25のレトロ可愛い「ワンソラスナック」&「サツマイモスナック」を実食レビュー
韓国の人気のコンビニ・GS25のプライベートブランド「youus(ユーアス)」。なんと今、ドン・キホーテで買えるのをご存知ですか? 今回は、アジアのお菓子コーナーでひと際目立っていた、レトロ可愛いパッケージが目印の「ワンソラスナック」「サツマイモスナック」の2種を実食レビューします!♦見た目はサザエ!? 「ワンソラスナック」袋を開けると韓国語で大きなサザエ(ワンソラ)を意味する名前の通り、くるっと巻いた巻き貝みたいなスナックがゴロゴロ! 小麦粉を使った揚げ菓子で、表面はシロップでつやつやにコーティングされています。噛んだ瞬間「ザクッ!!」とかなり歯ごたえのある食感。日本の「堅あげポテト」に近い硬さで、噛むほどに優しい甘みが押し寄せてきます。ブラックコーヒーや苦めのお茶と合わせると最高です!♦インパクト抜群!「サツマイモスナック」 渦を描いた見た目が超キュート! 「可愛い!」と思わず写真を撮りたくなるビジュアルです。ワンソラスナックに比べると、口当たりが優しくて、食べやすい食感です。さつまいも特有の素朴でほっこりする甘みが口いっぱいに広がります。ゴマが香ばしく、イモの甘みを引き立てる良いアクセントになっています。牛乳やコーン茶と一緒に楽しむのがおすすめです!2つともどこか懐かしく飽きのこない美味しさでした。渡韓しなくても近くのドンキで買えるのは嬉しすぎますよね! 気になった方はぜひ売り場でチェックしてみてください!■商品情報ワンソラスナック価格:239円(税込258円)サツマイモスナック価格:239円(税込258円)

TWICE ナヨン、95億ウォンで清潭洞の土地と建物を購入
TWICEのナヨンが、ソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)の土地と建物を95億ウォン(約11億円)で購入した。本日(28日)、ChosunBizの報道によると、ナヨンは5月3日、ソウル江南区清潭洞の土地と建物を95億ウォンで購入する契約を結び、今月24日に所有権移転の手続きを完了した。この不動産には、債権最高額102億ウォン(約11億8100万円)の根抵当権が設定されている。購入した物件は、地下1階・地上2階建ての老朽化した建築物で、2010年に増築され、現在の延床面積は218.87平方メートル(約66坪)。各階の面積は、1階が105.38平方メートル、2階が73.31平方メートル、地下1階が40.18平方メートルとなっている。最近では、建物の用途も、従来の住宅・近隣生活施設から、全体が近隣生活施設へと変更されている。特に、2つの道路が接する角地に位置しており、今後、社屋や商業施設として活用するのに適した立地だと評価されている。不動産業界では、ナヨンが単なる賃貸収入を目的としたのではなく、高い土地価値と今後の新築開発の可能性を念頭に置いて購入を決定したと見ている。・TWICE、再契約に関する報道に関心高まる中ナヨンがツアーを終え心境告白「また会おうね」・TWICE ナヨン、日本の商品&aespaのWINTERが薦めたアイテムまで私物公開が話題

韓国芸能界で再び新型コロナウイルス流行か…Keyveatzのメンバー2人が感染「ファンサイン会を延期」
Keyveatzのイェスルとジウォンが新型コロナウイルスに感染し、予定されていたスケジュールを延期した。所属事務所のAOMGは本日(28日)、公式コメントを通じて「Keyveatzのイェスル、ジウォンが体調不良の症状があったため本日病院で検査を実施したところ、新型コロナウイルスの陽性判定を受けました」と明らかにした。続けて「アーティストの健康と安全を最優先に考慮し、今週予定されていた8月28日と29日のファンサイン会の日程がやむを得ず延期となりましたことをご案内いたします」とし、「延期されたファンサイン会の日程および関連事項は、今後確定次第、別途告知を通じてご案内いたします」と付け加えた。また「アーティストの早期回復に向けて最善を尽くすとともに、防疫指針を徹底して遵守いたします」と伝えた。最近、韓国国内外で新型コロナウイルスの感染者が再び増加傾向を見せており、再流行への懸念が高まっている。疾病管理庁によると、今年第34週目(8月16日~22日)の医療機関における新型コロナウイルス入院患者は61人で、第31週目(27人)以降、4週連続で増加傾向を示した。こうした中、芸能界でも感染の知らせが伝えられ、緊張感が増している。・AOMG初のガールズグループKeyveatz、タイトル曲「OXY」MV公開ついに正式デビュー・【PHOTO】RESCENEからGolden Child出身チェ・ソンユンまで、7/15放送の「SHOW CHAMPION」に出演

キム・スヒョンの所属事務所、約6000万円の広告契約金の返還めぐる訴訟で勝訴
俳優キム・スヒョンの所属事務所ゴールドメダリストが、巨額の広告契約金の返還をめぐる訴訟で勝訴した。昨日(27日)、ある韓国メディアによると、ソウル東部地裁第13民事部は同日、スイスの時計ブランド「MIDO」がゴールドメダリストを相手取り、約5億7,000万ウォン(約6,600万円)の契約金返還を求めた訴訟で、原告の請求を棄却した。「MIDO」は2024年11月、契約金9億ウォン(約1億400万円)を支払い、キム・スヒョンとの既存の広告モデル契約を1年間延長した。しかし、その後キム・スヒョンの私生活をめぐる疑惑が浮上したことを受けて契約を解除し、残りの契約期間に相当する契約金の返還を求め、訴訟を提起した。「MIDO」は「モデルの商業的価値が損なわれたため契約を解除した」とし、契約金の一部を日割りで返還するよう主張した。一方、裁判所は契約を解除する理由が成立しないと判断し、「MIDO」の請求を退けた。キム・スヒョンは現在、「EIDER」「フロムバイオ」「CLASSYS」「CUCKOO電子」「TRENDMAKER」などの企業と、総額100億ウォン(約11億5,500万円)規模に上る損害賠償や契約金返還をめぐる法的紛争を抱えている。今回の判決が、今後の他の訴訟にも影響を及ぼすのか注目が集まっている。昨年、キム・スヒョンはキム・セロンさんが未成年だった時期から交際していたほか、債務の返済を迫っていたとの疑惑が浮上した。これに対し、キム・スヒョン側はキム・セロンさんと交際していたこと自体は認めながらも、交際が始まったのは未成年時ではなく、公開された資料も編集・加工されたものだと主張してきた。その後の捜査により、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表が遺族に代わって公開した音声ファイルは、AI技術を利用して生成された偽造データであり、記者会見で公開されたキム・セロンさんとのカカオトークのやり取りも、キム・スヒョンとは無関係の第3者との会話を改ざんしたものだったことが明らかになった。検察は6月23日、キム・セウィ代表を情報通信網法違反(虚偽事実の摘示による名誉毀損)、ストーカー犯罪の処罰等に関する特例法違反、性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反(カメラ等を利用した撮影物の頒布など)、脅迫、強要未遂などの容疑で逮捕・起訴した。また、キム・スヒョンは先月29日、児童福祉法違反(児童虐待)などの容疑についても嫌疑なしとして不送致の決定を受けた。キム・スヒョンは最近、インドネシア・ジャカルタで開催されたRCTI開局37周年記念特番「Mahakarya RCTI 37」に登場。これらの疑惑が浮上して以降、初めて公式の場に姿を見せた。・キム・スヒョン、キム・セロンさんの遺族が未成年交際を主張し告訴も不起訴処分に・キム・スヒョン、韓国で活動再開へ!9月開催「TMA 2026」にプレゼンターとして出演決定





