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「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョン&チョン・ウンチェ、爽快な連携プレーを披露【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。アン・ボヒョンとチョン・ウンチェが、爽快な連携プレーで、稀代のキラー、イ・ハクジュを見事に打ち負かした。15日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「財閥 x 刑事2」第4話では、チン・イス(アン・ボヒョン)とチュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)が、連続殺人事件の真の黒幕であり、完全犯罪を狙っていたプロの殺し屋ユ・テグァン(イ・ハクジュ)を完璧に検挙する過程が描かれた。最高視聴率は7.4%まで急上昇し、週末のテレビ視聴者をしっかりと魅了した。この日、カン・ハソ強力チームは、10億ウォンの死亡保険金を狙って妻の殺害を依頼した夫ナム・ジェグク(クォン・スンウ)の罪を暴いた。捜査網が狭まる中、チームは「ヤクザに扮した捜査」という独創的な策を繰り出した。頭からつま先まで華やかな財閥系ヤクザに変身したイスを中心に、パク・チャンゴン(イ・ドヨプ)、パク・ジュンヨン(カン・サンジュン)が名品と呼ぶべきメソッド演技を披露し、探偵事務所に隠しカメラを設置することに成功して、視聴者を大爆笑させた。盗聴によって正体が明らかになった主犯は、他ならぬテグァンだった。しかし「金とコネ」というチートキーを持つイスには敵わなかった。犯人たちが大邱(テグ)へ逃走すると、イスは「あのヘリコプターを借ります!」と叫び、個人所有のヘリコプターを呼び出すスケールを誇示し、瞬く間に現場へと飛び立った。血みどろの死闘の末、屋上でテグァンを追い詰めたイスは、スナイパー級の射撃技術で脚を正確に狙い撃った。ヘラが「私がよく教えたね」と自慢げに言うと、イスは「これじゃまるでジョン・ウィックだな」と、彼特有のニヤリとした笑みを浮かべて、絶妙なケミストリー(相手との相性)を完成させた。ヘラは10年前の未解決事件のDNAを提示し、「完全犯罪? そんなものはない」と痛烈な一撃を浴びせた。放送の終盤には、俳優ユ・スンホがクッキー映像で強烈に登場し、視線を釘付けにした。帰国直後にハンドルを握った彼が「韓国は防犯カメラが多すぎる」と妙な微笑みを浮かべる姿は、冷徹なオーラを放ち、次回への期待を高めた。

コン・ヒョジン、ドラマ「人妻キラー」でアクションヒロインに変身した心境を語る
コン・ヒョジンが、アクションヒロインに変身した心境を明かした。女優コン・ヒョジンは、「COSMOPOLITAN」8月号の表紙撮影およびインタビューを行った。今回の撮影は「コン・ヒョジンの視線で追う、初秋のある昼下がりの情景」をテーマに進められた。コン・ヒョジンは、元祖ファッショニスタであり、誰もが認めるグラビアの達人らしく、コンセプトと衣装を完璧に理解して現場をリード。シックでアーバンなムードを際立たせる前髪とスモーキーメイクを見事にこなしてみせた。撮影後に行われたインタビューで、コン・ヒョジンはMBCのドラマ「人妻キラー」について語った。MBCドラマとしては実に15年ぶりの復帰となる「人妻キラー」で、コン・ヒョジンは平凡なワーキングマザーにして伝説的な殺し屋であるユ・ボナを演じる。コン・ヒョジンは「台本を受け取ったのはずいぶん前のことだ。たぶん3年前だったと思うが、作品の完成度がとても高く、ウェブ漫画が原作でありながらも想像する余白を残してくれているところが良かった。正直に言うと、最初は自信がなかった。アクションシーンが多いが、自分はアクションが得意な俳優ではないと思っていた。しかし、ボナは殺し屋として体当たりで挑む格闘アクションではなく、銃で狙撃する場面が多いという監督の言葉に後押しされて、思い切って挑戦することにした」と明かした。また、コン・ヒョジンは「人妻キラー」の見どころについて「ごく平凡な日常を送るボナの姿ではないかと思う。殺し屋として与えられたミッションをこなして戻ってきたボナには子どもがいて、嫁としての日常があり、とても愛情深い夫が待っている。殺し屋であり悪人を裁くヒーローという点で、このドラマはファンタジー要素を含んでいるが、むしろ仕事も家庭も両立しなければならないワーキングマザーの皆さんに大きな共感を届けられるのではないかと思っている」と伝えた。これまで「パスタ〜恋が出来るまで〜」「最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜」「主君の太陽」「大丈夫、愛だ」「嫉妬の化身~恋の嵐は接近中!~」などロマンティックコメディを演じ、「コンブリー(コン・ヒョジン+ラブリー)」の愛称で親しまれてきたコン・ヒョジン。今回はワーキングマザーかつアクションヒロインとして新境地を開く。女優として変化を感じているかという質問には、「とても実感している。でも考えてみると、私はずいぶん前から母親役をやっていた。『椿の花咲く頃』もそうだったし、それよりずっと前の『ありがとうございます』の頃も小学生の娘を持つ母親を演じていた。そのせいか、母親役に特別な意味を置いていない。それよりも、キャラクターのストーリー、相手役の男性との関係性が変わったということを深く感じている。以前は知らない人と出会って恋に落ち、それが結末へとつながるパターンがほとんどだったが、この作品ではすでにお互いの愛を確認しあっている夫との物語が描かれている」と答えた。最後にコン・ヒョジンは、これまでの輝かしい作品たちを経て新作、そして女優としての新章に入った現在について語った。コン・ヒョジンは「私の生き方に対する姿勢は『Let it be』のマインドだった。でも今は、あの頃よりもっと多くのことを考えるようになり、より心を配るようになった」と述べ、「今の私は、どの時期よりも一番安らかで充実した毎日を送っている。すべてが順調で、だからこそ幸せだ」と語った。

Red Velvet アイリーン、酔った姿が可愛すぎると話題に…ドリアンとお酒の食べ合わせに懸念の声も(動画あり)
Red Velvetのアイリーンが、歌手イ・ヨンジのYouTubeチャンネルに出演し、酔った姿を見せたことをうけ、一部の海外ファンの間では、彼女が食べた料理の組み合わせを懸念する声があがっている。最近公開されたイ・ヨンジのYouTubeチャンネル「もっとつまらないものですが」には、アイリーンがゲストとして登場した。この日、アイリーンはイ・ヨンジとお酒を飲みながら会話を交わしていたが、酔いが回ってくると「撮影の最長時間を超えたくない」と話し、続いて「何の話をしていたっけ?」と口にした。特に酔ったアイリーンは愛嬌が増し、「人生について話せてない。ちょっと待って、これで終わりなの?」と、物憂げな眼差しを見せる場面もあった。これを見たファンたちは、驚きの反応を見せつつも「酔った姿が可愛すぎる」「こんな姿を初めて見た」などと喜びを表し、滅多に見せない彼女の姿に反響が集まった。しかし、一部の海外ファンからは「動画を見てびっくりした。絶対にドリアンとお酒を一緒にとってはいけない。命に関わる可能性もある」「ドリアンにはアルコールの分解を妨げる物質が含まれているため、この食べ合わせは非常に危険だ」など、懸念の声が寄せられた。別のネットユーザーからも「タイでは、ドリアンとお酒を一緒に食べてはいけないということが広く知られている。ドリアンに慣れていない韓国人だから、このような危険性を知らなかったのかもしれない」と心配の声があがった。このような話が韓国のファンにも伝わると、「この食べ合わせが危険だとは初めて知った。みんな気をつけないと」「知らずに食べていたら大変なことになっていた」などの反応が見られた。実際に、ドリアンとアルコールの同時摂取に対する懸念は、関連研究でも一部指摘されている。ドリアンに含まれる硫黄化合物が、アルコール分解酵素の働きを阻害する可能性があることを確認した研究がある。これにより、有害物質が体にたまって激しい動悸や頭痛、最悪の場合は心不全や重度の脱水症状を引き起こす恐れがあるという。ただし、ドリアンとお酒を一緒に摂取しただけで、直ちに深刻な症状や死亡につながると断定する根拠は十分ではない。実際の危険性は摂取量や個人の健康状態、飲酒量など様々な要因によって異なる。タイ現地では、ドリアンとお酒を同時に摂取することは「命に関わる危険な組み合わせ」として広く知られている。・Red Velvet アイリーン、キム・ジェウォンとの意外な縁を明かす「私の友達のいとこ」(動画あり)・Red Velvet、タイトル曲「Surfin' Boy」MV公開夢幻的なハーモニー

RESCENE「音楽中心」で3回目の1位を獲得!音楽番組で4冠を記録
RESCENEが「Pretty Girl」で音楽番組4冠を達成した。RESCENEは15日に韓国で放送されたMBC「ショー 音楽中心」で、リメイクシングル「Pretty Girl」で1位を獲得した。これに先立ち、SBS Life「THE SHOW」で1回、「ショー 音楽中心」で2回、1位を獲得していたRESCENEは、今回の受賞を加え、「Pretty Girl」で計4つの音楽番組のトロフィーを手にした。特に「ショー 音楽中心」での1位はこれで3回目となる。彼女たちは、1stミニアルバム「SCENEDROME」のタイトル曲「LOVE ATTACK」で、SBS「人気歌謡」でも1位を獲得したことがある。これにより、「LOVE ATTACK」の1冠と「Pretty Girl」の4冠を合わせ、デビュー後計5つの音楽番組のトロフィーを保有することとなった。

元Weki Meki チェ・ユジョン、約4年ぶりにソロ歌手としてカムバック「今こそ明るくポジティブな姿を見せるとき」
I.O.I出身のソロアーティスト、チェ・ユジョンが、一段と成熟し凛とした内面を見せた。雑誌「Singles」は、セカンドシングルを引っ提げてカムバックしたチェ・ユジョンのグラビアとインタビューを公開した。今回のグラビアは、チェ・ユジョンの華やかさと愛らしさを多彩なスタイリングで表現しており、今年でデビュー10周年を迎えた彼女の変わらないポジティブなエネルギーを随所に散りばめている。チェ・ユジョンは6月30日、各種オンライン音楽サイトを通じてセカンドシングルアルバム「Perfect Target」をリリースし、約4年ぶりにソロ歌手としてカムバックした。彼女はインタビューで「今こそ、皆さんが期待してくれている明るくポジティブな姿をしっかりと見せるときだと思った」とカムバックの思いを明かした。また、タイトル曲「Perfect Target」について「ファンの皆さんだけでなく、一緒に活動するスタッフの方々まで、全員が笑顔で楽しめる活動になってほしいという思いを込めた」と、愛の詰まった本音を語った。盛況のうちに幕を閉じたI.O.Iの10周年記念活動もまた、チェ・ユジョンにとって大きな転換点であり、心の支えとなった。チェ・ユジョンは「メンバーたちと一緒に学び、励まし合う時間がたくさんあった」と感謝を伝えた上で、「おかげで今回のソロ活動もより強い気持ちで準備することができた」と打ち明けた。さらに「与えられた日々を懸命に生きていきたい」と述べ、「何よりも大切なのは幸せであること。すべての瞬間を幸せに生きていきたい」と、10年目のアーティストとして抱くようになったブレない価値観を語った。チェ・ユジョンの新曲「Perfect Target」は、レトロなサウンドをベースに、ウィットにあふれながらも愛らしい魅力を強調した楽曲だ。本人の明るくポジティブなエネルギーが、気軽に楽しめるキャッチーなメロディーと相まって、リスナーから好評を得ている。

Stray Kids、最新作「THIS & THAT」が発売1週間でトリプルミリオンセラーを達成!
Stray Kidsが、「THIS & THAT」で4度目の初動トリプルミリオンセラーを達成した。8月7日に発売されたStray Kidsのミニアルバム「THIS & THAT」は、韓国のアルバム集計サイトHANTEOチャート基準で、初動売上(発売から1週間の販売枚数)328万9269枚を記録した。これは、3rdフルアルバム「★★★★★(5-STAR)」、ミニアルバム「樂-STAR」、4thフルアルバム「KARMA」に続く、Stray Kidsにとって4度目の初動トリプルミリオンセールスの快挙であり、2026年に発売されたK-POPアルバムの中で2番目となる初動成績である。彼らは8月29・30日の2日間、海外男性アーティストとして初めてMUFG STADIUM(国立競技場)で公演を開催する。その後、バンテリンドーム名古屋、京セラドーム大阪、みずほPayPayドーム福岡でワールドツアー「Stray Kids World Tour 」の日本公演を行い、日本での7公演で計37万人を動員する見通しだ。

「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョン&チョン・ウンチェ、不気味な廃屋で発見したものとは【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「財閥 x 刑事2」のアン・ボヒョン、チョン・ウンチェが、廃屋で5体の遺体を発見した。韓国で14日に放送されたSBS金土ドラマ「財閥 x 刑事2」第3話では、財閥刑事のチン・イス(アン・ボヒョン)と、新任チーム長として赴任したチュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)が、不気味な廃屋の地下室に埋められていた連続殺人事件の秘密を暴いた。チン・イスは、かつて「悪魔の教官」と呼ばれたチュ・ヘラが自分の上司になると、捜査1課での主導権争いを始めた。しかし、生まれながらのリーダー気質のチュ・ヘラのカリスマ性溢れる姿の前では、天下のチン・イスでさえ歯が立たなかった。ついにはパク・ジュンヨン(カン・サンジュン)とチェ・ギョンジン(キム・シンビ)の関心までもがチュ・ヘラに集中した。そんな中、捜査1課の飲み会で、チン・イスとチュ・ヘラはゲームで本格的に対決し、互角の勝負欲を誇示しながら、意外な同族ケミストリー(相手との相性)を放った。そんな中、チン・イスのもとに、中学生の少女パク・アイン(パク・ソイ)からの情報提供があった。過去に殺人事件が起きた廃屋で幽霊が見えるというもので、これは無念の死を遂げた人々が事件を解決してほしいという願いに違いないため、捜査をしてほしいという内容だった。チュ・ヘラの前で威厳を見せたいチン・イスは、事件を解決すると名乗り出て、興味を持ったチュ・ヘラもまた、彼に同行することになった。不気味な廃屋を捜索していたチン・イスとチュ・ヘラは、不審者に襲われた。2人は鈍器で頭を殴られ意識を失い、椅子に縛り付けられたまま身動きが取れなくなった。さらに、誰かが廃屋に火を放ち、チン・イスとチュ・ヘラは絶体絶命の危機の中で力を合わせ、廃屋からの脱出に成功した。放火事件が発生すると、捜査1課は廃屋をさらに不審に思った。特にチン・イスは、南京錠で施錠された謎の地下室を発見し、「この中に何か隠されている。俺の勘は本当に鋭い」と言い、南京錠をこじ開けようとした。チュ・ヘラもやはり怪しいとは思ったが、令状がないことを理由に捜索に反対した。そこでチン・イスは、廃屋を丸ごと買い取るという方法を使った。突如として家の所有者となったチン・イスは意気揚々と南京錠を壊した後、捜査1課を率いて地下室へと足を踏み入れた。そして彼らは、地下室の床に埋められていた5体の遺体を発見した。

ナナの自宅に侵入した30代男性、控訴審でも容疑を否認「刑が重すぎる」
ナナ(AFTERSCHOOL)の自宅に侵入し、1審で懲役7年を言い渡された30代の男性が、控訴審でも容疑を否認した。ソウル高等裁判所刑事14-3部(チョン・ギョングン、イ・ヒョングン、イ・ヒョヌ裁判官)は13日、強盗傷害の疑いで起訴された30代男性A氏の控訴審を開いた。当日、A氏側の弁護士は「1審判決には事実の誤認がある。法理の適用にも誤りがあり、刑が重すぎる」と控訴の理由を明らかにした。A氏側は1審と同様、ナナの自宅に侵入した際に凶器を所持しておらず、故意の強盗ではなかったと主張した。また、被害者が負った傷害の程度も軽微だったと主張した。裁判部は、被害者の傷害の有無などについて追加の検討が必要だと判断し、A氏側が申請した証人の採否を判断するため、公判を続行することを決めた。A氏は昨年11月15日、京畿道(キョンギド)九里(クリ)市にあるナナの自宅に侵入し、凶器でナナと彼女の母親を脅して金銭を奪おうとした疑いがもたれている。検察は、A氏が凶器を持ってナナの自宅に侵入し、ナナと母親の首を絞めるなどして恐怖を与えたと判断した。その後、ナナがA氏を制圧し、警察に身柄を引き渡したとされている。A氏は、ナナに制圧される過程で、凶器で顎付近を負傷したとして、ナナを殺人未遂の疑いで告訴した。しかし、警察はこの件について、ナナに犯罪の嫌疑がないと判断した。1審で裁判部は、懲役7年を言い渡した。当時裁判部は「絶対的な平穏が保障されるべき夜間に、被害者の住居に凶器を持ち込んで侵入し、犯行に及んだ」とし、「犯行の重大性と深刻性を考慮すれば、それに見合った処罰は避けられない」と述べた。ただし、犯行が未遂にとどまった点や、凶器が実際に人を傷つける目的で使用されたとは認められない点なども併せて考慮したと説明。その後、A氏はこれを不服として控訴した。控訴審でもA氏は、凶器を所持していたかどうかや故意の犯行であったかについて、1審と同様の主張を繰り返しており、法廷での争いが続いている。次回の公判は27日に開かれる予定だ。

パク・ハソン、亡くなった弟に言及「発達障害があり外から鍵をかけられるようにしていた」
女優パク・ハソンが、ある夫婦のエピソードに共感し、亡くなった弟について語った。最近韓国で放送されたJTBCバラエティ「離婚熟慮キャンプ」では、人生を立て直すためにキャンプへ参加した第23期夫婦のエピソードが公開された。この日、障がいのある子どもを育てる夫婦が出演。3人の子どものうち、自閉スペクトラム症の長男は、重度障害者施設で生活していることが明かされた。イ・ドンゴンは「長男とは一緒に暮らしていないんですね。施設に入所しているんですか?」と聞いた。またパク・ハソンも、「私の弟もそうでしたが、家では外からドアを閉められるようにしていました」と自身の経験を打ち明け、「大変な状況だったから施設に預けたのですか?」と尋ねた。妻は「一番の理由は、安全面への不安があったからです。以前、ベランダから物を投げて騒ぎになったこともありました」と明かした。これに対し、イ・ドンゴンは「2人目のことも考えなければなりませんからね」と理解を示した。夫婦の次男も、学習や社会的なコミュニケーションに困難があることが伝えられた。ソ・ジャンフンは「長男だけにつきっきりというわけにはいきませんよね。他のことをしている間に、また物を投げたりしたら大変ですから」と話し、長男を施設に預けざるを得なかった妻の心情に理解を示した。パク・ハソンの弟は2019年11月、急性心筋梗塞で亡くなった。彼女は、弟が発達障害を持っていることを明かしていた。

ALL(H)OURS、9月10日に6thミニアルバム「UNBOUND」でカムバック!スケジューラーを公開
ALL(H)OURSが、ニューアルバムのリリースからデビュー後初のワールドツアーまで、息つく暇もないスケジュールを予告し、2026年下半期のグローバルな活躍に向けて本格始動した。ALL(H)OURSは14日、公式SNSを通じて6thミニアルバム「UNBOUND」のプロモーションスケジューラーを公開し、9月10日のカムバックを正式発表した。今回のアルバムはダブルタイトル曲での活動を展開する。それに先立ち、25日にはダブルタイトル曲のうちの1曲「HOP」の音源とミュージックビデオを先行公開し、カムバックへの期待感を高める予定だ。特にALL(H)OURSは、「HOP」の先行公開を前にソウル・聖水洞(ソンスドン)を活用したユニークなプロモーションで注目を集めている。ソウル・聖水洞各所のHO(t) P(laces)をひとつのコースでつないだマッピングプロモーションを展開し、公式SNSを通じてファンが聖水洞の各地を巡るコンテンツと「THE H?? MAP」を順次公開し、ファンの好奇心を刺激した。ファンが自ら地図をたどりながら聖水洞のスポットを訪れ「HOP」を完成させていく参加型プロモーションとして多彩な楽しさを加えるなか、「COMING SOON」の文言とともに新たな雰囲気のグループイメージも公開され、ニューアルバムのコンセプトへの期待感がさらに高まった。公開されたスケジューラーによると、ALL(H)OURSは17日からメンバー個人およびグループ・ユニットのコンセプトフォトをはじめ、「HOP」のミュージックビデオ予告映像など、多彩なコンテンツを順次先行公開する。25日午後6時に「HOP」の音源とミュージックビデオを公開した後は、トラックリスト、追加コンセプトフォト、アルバム全曲をひと足先に楽しめるSNEAK PEEK、ミュージックビデオ予告映像などを順次公開し、カムバックムードを高めていく。その後、9月10日午後6時に6thミニアルバム「UNBOUND」を正式リリースし、本格的な活動に突入する。ニューアルバムとともに、ALL(H)OURSの活動ステージもグローバルに拡大される。デビュー後初となる1st World Tour「RISE UP」の予告ポスターを公開し、世界中のファンとの出会いを予告した。ALL(H)OURSは10月10日のソウルを皮切りに、11月はヨーロッパ、2027年1月には北米まで舞台を広げ、初のワールドツアーを展開する予定だ。韓国国内でのカムバック活動の熱気をグローバルなステージへとつなげ、さらに成長した姿を見せてくれる見通しだ。さらに、最近新たに公開された公式ペンライトも加わり、グローバル活動により一層意味を加えた。アップグレードされたデザインのペンライトを先行公開し、韓国国内外のファンとともに新たなチャプターを刻む準備を終えた。

ATEEZ、ハローキティとコラボ!第1弾となる商品ラインナップ公開
ATEEZとハローキティのコラボ商品が発売される。2026年8月14日(金)20時より、第一弾となる商品ラインナップが、ONETODAY公式サイトおよび公式SNSにて公開された。ATEEZが持つ個性やアーティストとしての世界観と、幅広い世代から世界中で愛され続けるハローキティの魅力を、「HELLO KITTYBLACK SERIES」ならではのデザインで表現。ブラックを基調としたスタイリッシュな世界観の中に、ハローキティの愛らしさとATEEZの存在感を融合させた。キャラクターグッズとしてだけではなく、ファッションやインテリアなど、日常の中に取り入れて楽しめるプロダクトを目指している。ATEEZのファンであるATINYはもちろん、ハローキティのファンや、デザイン性の高いキャラクターアイテムを楽しみたい人にも届けたい特別なコレクションとなっている。「HELLO KITTYBLACK SERIES」は、ハローキティの新たな魅力を、ブラックを基調としたファッション性の高い世界観で表現する、ONETODAYのプロダクトシリーズ。キャラクターが持つ本来の魅力を大切にしながら、アーティストやカルチャー、ファッションなど、さまざまな世界観との融合によって、新しいプロダクト体験を提案していく。今回、そのコラボレーション企画の一つとして「ATEEZ × ハローキティ」の商品を展開します。■商品概要「HELLO KITTYBLACK SERIES」販売地域:日本国内販売開始日時:後日発表販売方法:後日発表お届け予定:2026年10月16日(金)以降順次予定※商品画像はイメージです。実際の商品とは色味や仕様が一部異なる場合があります。※商品仕様、販売方法、販売開始日時、お届け時期などは変更となる場合があります。※販売に関する詳細は、ONETODAY公式サイトおよび公式SNSにて順次お知らせします。■関連リンクONETODAY公式サイト

“5度目の飲酒運転”俳優ソン・スンウォン、控訴審で懲役2年の実刑判決
俳優のソン・スンウォンが、5回目の飲酒運転で裁判にかけられた中、控訴審で1審の2倍にあたる懲役2年を言い渡された。ソウル西部地裁・刑事控訴1部は13日、道路交通法違反(飲酒運転)および特定犯罪加重処罰法上の逃走致傷などの容疑で起訴されたソン・スンウォンに対する控訴審の宣告期日を開いた。法廷拘束状態であるソン・スンウォンはこの日、囚人服を着て出席した。これに先立ち1審で裁判所は、ソン・スンウォンに対し懲役1年を言い渡し法廷拘束した。検察は刑が軽いとして控訴し、控訴審で懲役4年を求刑していた。この日、裁判所は「被告人が遅れながらも犯行を反省している」としながらも、血中アルコール濃度が0.165%で免許取消数値以上である状態で運転した点や、自分に不利な証拠であるドライブレコーダーのSDカードを恋人に隠匿するよう指示した点などを挙げ、罪質が良くないと指摘した。また、「犯行を否認しながら代行運転手と口論になり、代行運転手が車から降りて行ったという趣旨で積極的に虚偽の陳述をした」とし、「酒に酔った状態で約7kmを運転し、1分30秒ほど江辺北路(カンビョンブクロ)を逆走したことは重大な犯行だ」と説明した。あわせて飲酒運転の前科があるのにもかかわらず、再び犯行に及んだ点などを考慮すると、原審の刑は軽いと判断した。ただし、後になって犯行を認め、反省する態度を見せた点や、人身事故が発生しなかった点、証拠隠匿が発覚した後にSDカードを提出した点などは考慮した。裁判所は検察の控訴を受け入れて原審を破棄し、ソン・スンウォンに懲役2年を言い渡した。ソン・スンウォンは昨年11月、血中アルコール濃度0.165%の酩酊状態で約7kmを運転し、この過程で江辺北路を1分30秒ほど逆走し、警察に摘発された。先立ってソン・スンウォンは7月の公判で自身の過ちを認め、情状酌量を求めた。彼は「毎朝目を覚まして眠りにつくまで後悔し、自責している」とし、「残りの服役期間、自ら深く懺悔し罪の償いを重く受け入れる。社会に出て、誠実に、正しい生き方をしていく」と語った。





