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宇宙少女、デビュー10周年記念ファンソング「Bloom hour」MV公開…ファンへの想いを表現
宇宙少女(WJSN)が、デビュー10周年記念ファンソングをリリースした。昨日(25日)午後6時、宇宙少女はデビュー10周年を記念し、各音楽配信サイトを通じてスペシャルアルバム「Bloom hour」を発売した。あわせて同名のタイトル曲「Bloom hour」の音源とミュージックビデオも公開した。2016年2月にデビューした宇宙少女は、「MoMoMo」「Secret」を経て、2018年に「SAVE ME SAVE YOU」でデビュー951日目にして初の音楽番組1位を獲得。翌年には「As You Wish」で新たな頂点を迎えた。2022年の「QUEENDOM」シーズン2で披露したステージは、成長した宇宙少女を最も劇的に証明した代表例といえる。メンバーたちは演技、ミュージカル、バラエティ、ソロ活動など多方面で活躍し、それぞれの領域を確立しながら新たな物語を紡いでいる。「Bloom hour」は、2016年2月25日から現在まで常に共に歩んできたウジョン(ファンの名称)へ感謝の気持ちを伝えるファンソングで、10周年を共に祝うための宇宙少女からのプレゼントだ。作詞・作曲にはメンバーのEXYが参加し、真心を込めた。特に歌詞はEXYの単独作詞となっており、ウジョンに向けた宇宙少女の100%の想いが込められている。歌詞には、10年間積み重ねてきた宇宙少女とウジョンの時間がファンから始まったものであることを振り返り、10年という歳月は過去ではなく、今この瞬間こそが最も輝いて咲き誇っている現在であるというメッセージが込められている。さらに、収録曲「Mirror」もEXYが制作に参加し、10年の時を経た今の私が過去の自分と向き合い、語りかけるメッセージを描いた。自分自身への慰めと確信を胸に前へ進む感情が表現されている。10年が流れてもなお共に歩むウジョンへの感謝、そしてこれまでの時間が今まさに満開を迎えたという意味を込めた10周年スペシャルアルバムであるだけに、宇宙少女とウジョンにとってより特別な瞬間として感じられる。

SHINee オンユ、5thミニアルバム「TOUGH LOVE」トラックリストを公開!無限の可能性を証明
SHINeeのオンユが、アーティストを超えてプロデューサーとしてさらに一歩前進する。オンユは24日、公式SNSを通じて5thミニアルバム「TOUGH LOVE」のトラックリストを掲載した。これによると、5thミニアルバムにはアルバム名と同名のタイトル曲「TOUGH LOVE」をはじめ、「Dot dot dot(...)」「Flex on me」「Lie」「X, Oh Why?」など、オンユの感覚的なカラーが滲み出る全5曲が収録される。特に彼は、タイトル曲「TOUGH LOVE」の作詞・作曲に参加したのはもちろん、全曲のクレジットに名を連ね、真正性を加えた。「TOUGH LOVE」は、オンユが海外有数のプロデューサー陣と直接対面し、緊密な協業の末に完成した曲で、これは彼の音楽的外延がグローバルに拡張されたことを示唆している。オンユは幅広いスペクトラムの中で、プロデューサーとしての音楽的力量を本格的に披露し、無限の可能性を証明する予定だ。5thミニアルバム「TOUGH LOVE」は、ありふれた愛の物語を超え、私たちが生きていく世の中における多様な愛の断面を照明するアルバムだ。複合的な感情を一冊の小説のように織り込み、聴く人々に各自のページを思い起こさせる。独歩的な音色と表現力で自身だけの音楽の世界を構築してきたオンユは、「TOUGH LOVE」を通じて固有の音楽の世界観を拡張する。デビュー後初めて作曲に参加するなど、オンユが直接アルバムの中心軸となり、代替不可能な存在感を誇示し、密度の高いサウンドでもう一度深い余韻を届ける見通しだ。5thミニアルバム「TOUGH LOVE」は、3月9日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

RIIZE、3月4日放送のTBS系「ニノなのに」出演決定!予告が早くも話題
RIIZEが、TBS系「ニノなのに」に出演する。25日、RIIZEの公式サイトを通じて3月4日の20時54分から放送されるTBS系「ニノなのに」に出演することが発表された。25日に放送された「ニノなのに」の終盤では予告映像が公開され、RIIZEが「1人を見つめているはずなのに、どれだけの人が目が合っていると思い込んでいるのか!?」を検証する様子が盛り込まれた。今回の発表にファンからは「早く見たい!」「ニノとRIIZE!?」「検証結果が楽しみ」など、期待の声があがっている。RIIZEは2月21日(土)~23日(月・祝)に、自身初となる東京ドームでのライブ「2026 RIIZE CONCERT TOUR Special Edition in TOKYO DOME」を開催し、多くのファンを魅了した。また、5月9日(土)、10日(日)の2日間、Kアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」では、RIIZEの「Kstyle Awards」Best Artist受賞を記念して、60分以上のスペシャルステージが決定!早くもステージへの注目が集まっている。・【REPORT】RIIZE、初の東京ドーム公演に12万人が熱狂!最後にはショウタロウが涙も「夢を叶えてくれてありがとう」・「Kstyle PARTY」RIIZE、60分以上のスペシャルステージ決定!「Kstyle Awards」Best Artist受賞記念3/4(水)放送のTBS系『ニノなのに』に出演することが決定しました✨ぜひご覧ください✔📺TBS系『ニノなのに』3月4日(水)20:54〜21:58放送https://t.co/8aW1NAJoP2#ニノなのに#RIIZE #라이즈 #RISEandREALIZE— RIIZE JAPAN OFFICIAL (@RIIZE_JPN) February 25, 2026

BABYMONSTERが3年連続で出演!「SUMMER SONIC 2026」第2弾アーティストを発表
2000年に誕生した「SUMMER SONIC」が記念すべき25周年を迎える「SUMMER SONIC 2026」。本日、第2弾目となる出演アーティストが発表され、BABYMONSTERが自身3年連続となる出演が決定した。BABYMONSTERが「SUMMER SONIC」に初登場したのは2024年。YGの大型新人として大注目され、MOUNTAIN STAGEに約2万人ものオーディエンスを溢れんばかりに集め、1stミニアルバム「BABYMONS7ER」の収録曲を中心に、圧巻なパフォーマンスを披露したのも記憶に新しい。そして昨年の「SUMMER SONIC 2025SUMMER SONIC 2025」では、大阪会場@万博記念公園のMOUNTAIN STAGEに登場。初のワールドツアーと並行しながらの出演となり、1stフルアルバム「DRIP」、そして昨年夏に配信リリースしたデジタルシングル「HOT SAUCE」など自身の楽曲数も増え、豪華なセットリストでグループの成長をアピールしたステージとなった。そして3年連続の出演が決定した「SUMMER SONIC 2026」。昨年10月にリリースした2ndミニアルバム「WE GO UP」をはじめ、順風満帆に上昇し続ける彼女たちが、どのステージで、どういったパフォーマンスで魅了するのか、今から注目が集まる。・BLACKPINK ジェニー&LE SSERAFIMの出演が決定!「SUMMER SONIC 2026 」第1弾アーティストを発表・BABYMONSTER、収録曲「Really Like You」TikTokで1位に!チャレンジブームでチャート逆走■公演概要「SUMMER SONIC 2026」日程:2026年8月14日(金)・15日(土)・16日(日)東京会場:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ大阪会場:万博記念公園■関連リンクSUMMER SONIC 公式サイト

ZEROBASEONE ソン・ハンビン「スワロフスキー」の新ブランドアンバサダーに抜擢!
ZEROBASEONEのソン・ハンビンが、ブランド「スワロフスキー(Swarovski)」の新ブランドアンバサダーに抜擢された。「スワロフスキー」は最近、これを記念するホワイトデーグラビアを公開した。公開されたグラビアの中のソン・ハンビンは、ほのかなパステルトーンのシャツとブラックデニムにイタリアハートジュエリーを加え、純粋さとときめきが調和したロマンチックな雰囲気を演出した。続いて、ブラックのレザースタイリングで落ち着いていながらも好奇心いっぱいの魅力を披露し、相反するムードを完璧に消化した。また別のカットでは、パウダーブルーのニットに、カラー感が際立つ「シンボリカ(Symbolica)」コレクションをレイヤードし、一層クールなムードを演出した。蹄鉄モチーフにブルーカラーを加えたシンボリカ・ブルーイヤリングとネックレス、ブレスレットは、ソン・ハンビンの強烈な眼差しと調和し、感覚的な雰囲気を一層引き立てた。これと共にクリスタルパールのディテールをミックスしたゴールドトーンのチェーンネックレスに、アイコニックなハートとキーのチャームを組み合わせ、軽やかでラブリーなムードを披露。愛を探求し、楽しみ、多彩に表現するという今回のキャンペーンのメッセージを伝えた。

P1Harmony、3月12日に9thミニアルバム「UNIQUE」でカムバック…トレーラーに注目
P1Harmonyが、3月12日にニューアルバムでカムバックする。所属事務所FNCエンターテインメントは昨日(25日)、公式SNSを通じて、3月12日に発売するP1Harmonyの9thミニアルバム「UNIQUE」のトレーラー映像を公開し、カムバックを公式化した。公開されたトレーラーは、姿を消したメンバーたちを探すチラシを映し出すところから始まる。続いて様々な混乱が起きている世界で、謎の光が確認されたというニュースが伝えられ、好奇心を刺激する。特に映像は、謎の光を追うトレーサーの視線で展開される中、行方不明だったP1Harmonyが姿を現す。その後、引き続き光を追跡していたトレーサーの視線の先に、一堂に会したメンバーたちの姿が描かれ、彼らの帰還を暗示する場面で締めくくられ、強烈な余韻を残した。また映像の最後には、カムバックプロモーションスケジュールが記載されており、目を引く。P1Harmonyはトレーラーを皮切りに、コンセプトフォト、ミュージックビデオの予告映像、アルバムサンプラーなど、多様なコンテンツを順次公開し、カムバックの熱気を高めていく。前作「DUH!」以来10ヶ月ぶりにカムバックするP1Harmonyは、今回のアルバムを通じて、自分たちだけのユニークな色が満載の音楽とパフォーマンスを披露し、再びファンを魅了する。

Wanna One出身パク・ジフン、撮影のため2ヶ月間で15kg減量…副作用で嘔吐も「毎日りんごを1個だけ食べた」(動画あり)
Wanna One出身のパク・ジフンが、短期間のダイエットによる副作用を告白した。韓国で昨日(25日)放送されたtvNのバラエティ番組「ユ・クイズ ON THE BLOCK」第332回には、映画「王と生きる男」で端宗(タンジョン)ブームを巻き起こしたパク・ジフンがゲスト出演した。この日、パク・ジフンは「癸酉靖難の後に流刑される過程を描く必要があり、運動で痩せるのではなく、骨と皮だけのような姿にしたかったんです。断食した人のようにやつれて見せたくて、りんご1個だけ食べてダイエットしました」と語った。2ヶ月間、1日りんご1個だけを食べて15kgの減量に成功した彼は、制作陣がりんごを差し出すと「食べません」と拒否。さらに「実は1番嫌いな果物がりんごなんです。嫌いなものを口に入れたら、もっと食欲がなくなるんじゃないかと思って。めまいがしたりもしました」と打ち明けた。また「王と生きる男」の撮影中、タニシのスープを口にした時、全身に染み渡る感覚があったと語り、「短期間で無理にダイエットしたせいで、何を食べても吐いてしまいました。体が受けつけなかったんです。ずっと極限まで食事を減らしていた状態で、食べるシーンを撮らなきゃいけなくて。塩分が一気に入ってきて、強いお酒を飲んだ時みたいに体に入ってくるのが感じられました。だから『この味を忘れて生きてたんだな』と思いました」と明かした。・ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「王と生きる男」公開15日目で観客動員数400万人を突破・Wanna One出身パク・ジフン、映画「王と生きる男」で役に没頭悲しみを意識せず自然に演じた

NEXZ、日本武道館で披露した「One Day」パフォーマンス映像をフルサイズで公開
NEXZが、NEXZ史上初の快挙を達成した。彼らが、昨年6月から8月にかけて日本で初めて全15都市18公演を巡り5万人以上動員した全国ツアーの日本武道館公演を映像化した「NEXZ LIVE TOUR 2025 One Bite」が、2月26日(木)発表の最新「オリコン週間映像ランキング」において、音楽作品のDVDとBlu-rayを合計した「オリコン週間ミュージックDVD・BDランキング(2026年3月2日付:2026年2月16日~2月22日集計)」で見事1位に輝き、「オリコン週間音楽ランキング(合算シングル、合算アルバム、シングル、アルバム、デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバム、ストリーミング、ミュージックDVD・BDの8ランキング)」におけるNEXZ史上初の第1位獲得となった。また本作は同日付の「オリコン週間BDランキング」でも自身初の首位獲得となる。K-POPの本場・韓国でも 次世代パフォーマンス強者ステージの名店 等と評される彼等のライブに対する期待値の高さが週間ランキング1位という結果に繋がったとみられる。そして2月25日(水)22時には、感動のフィナーレ と呼び声高い「One Day」のパフォーマンス映像がフルサイズでYouTube公開された。東京・西武新宿駅前のユニカビジョンで先行公開し大きな反響を得たのも記憶に新しいが、そのStage Clipが遂に広く一般公開された形となる。NEX2Y (NEXZのファン)と「共に進もう」というNEXZの澄みきったピュアな想いが込められたこのナンバーに日本武道館が大号泣した。今年最初のリリースで、「オリコン週間音楽ランキング」第1位という金字塔を打ち立てたNEXZ。2026年の彼等の物語に注目が集まる。

IVE リズ、コスメブランド「TONYMOLY」のグローバルモデルに抜擢!トレンディなビジュアルが公開
IVEのリズが「TONYMOLY」の新しい顔となった。グローバルビューティーブランド「TONYMOLY」は本日(26日)、リズを新しいブランドのグローバルモデルに抜擢した。公開されたグラビアで彼女は、ライトパープルトーンの背景の前で強烈な眼差しでカメラを見つめ、一瞬で視線を釘付けにした。はっきりとした目鼻立ちと調和した都会的な雰囲気がリズ特有のトレンディなムードを醸し出し、成熟した魅力を加えた。IVEのメンバーとして活動中のリズは、確かなライブ実力と彼女ならではの歌声、トレンディなビジュアルを兼ね備えたアーティストとしてファンから愛されている。ステージ上のカリスマ性と日常の親しみやすい魅力を同時に持つリズが、「TONYMOLY」とどのようなシナジー(相乗効果)を見せるのか期待が集まっている。特に彼女は最近、ファッションブランドのアンバサダー抜擢のニュースに続き、ビューティーブランドのモデルにも選定され、広告界から引っ張りだことなっている。IVEの活動を通じてグローバルな認知度を広げてきたリズは、グループ活動とともに個人活動でも存在感を広げながらMZのワナビーアイコンとしての地位を固めている。「TONYMOLY」は「リズが持つトレンディで洗練されたイメージがブランドとよくマッチするだろうと期待している」とし、「20周年を迎えてリズとともに『TONYMOLY』の新しい魅力を披露し、肯定的なシナジーを作っていく」と伝えた。IVEは今月23日、2ndフルアルバム「REVIVE+」のタイトル曲「BLACKHOLE」でカムバックした。同アルバムは発売直後、韓国国内の主要音源チャートで1位を席巻し、IVEとして通算6回目のパーフェクトオールキルを記録した。・IVE リズ&KangNam、米津玄師と宇多田ヒカルの「JANE DOE」をカバー!美しすぎる歌声が話題(動画あり)・IVE レイ&リズ「ヴァレンティノ」のブランドアンバサダーに抜擢! この投稿をInstagramで見る 𝗧𝗢𝗡𝗬𝗠𝗢𝗟𝗬 토니모리(@tonymoly)がシェアした投稿

2PM ジュノの蝋人形が制作決定…約4時間にわたる身体測定に「不思議で興味深かった」
マダム・タッソー(Madame Tussauds)香港が、韓国を代表する歌手兼俳優であり、高い人気と話題性を兼ね備えた2PMのジュノの新たな蝋人形を制作すると公式発表した。ジュノは2PMのメンバーとしてデビュー後、歌手・俳優の両方で幅広く活躍し、韓国国内外で多くのファンを獲得した代表的なアーティストだ。特に近年の作品で見せた深みのある演技により、同世代で最も信頼される俳優の1人として評価されている。最近では、tvNドラマ「テプン商事」でさらに成熟した演技を披露。さらに、Netflixオリジナルシリーズ「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」を通じてグローバル視聴者と会い、国際的な存在感を一層拡大した。また、アーティスト(One)、コンテンツ(Original)、マネジメント(Orbit)の3軸によるチームベースのブランドシステムを志向する「O3 Collective」で新たなスタートを切ったことも話題となった。蝋人形制作のため、韓国で身体測定が行われた。落ち着きがあり誠実な人柄で知られるジュノは、約4時間にわたるすべての工程に、真摯かつ好奇心あふれる姿勢で臨んだ。彼は「身体の細かなディテールまで記録される過程が本当に不思議で興味深かったです。新しい作品に向き合うときは、わくわくする気持ちと同時に『うまくやりたい』という思いが湧きますが、今日の蝋人形制作もまさに新作に取り組むような気持ちでした」と感想を語った。マダム・タッソーの蝋人形制作において、身体測定は顔の輪郭、手の形、姿勢、表情はもちろん、肌のトーンや全身の細部に至るまで精密に計測する重要な工程であり、実物と驚くほど似た蝋人形を完成させるための核心的なステップだ。総括マネージャーのウェイド・チャン(Wade Chang)は「ジュノさんはステージとスクリーン双方の魅力を兼ね備え、世界中のファンを魅了するアーティストです。彼の蝋人形は単に外見を再現するだけでなく、現代における韓流というダイナミックな文化現象を象徴するアイコンとなるでしょう」とコメントした。蝋人形の公開日程および最新情報は、マダム・タッソー香港の公式ウェブサイトおよびSNSで確認できる。・【Kstyle14周年】2PM ジュノさんからお祝いメッセージをいただきました!・2PM ジュノ、誕生日記念ファンミーティングが大盛況!新曲も初披露「ずっと幸せでいてほしい」

SHINee ミンホ、1月の横浜公演で初披露した日本ソロ楽曲「Sunkissed」ライブパフォーマンス映像を公開!
SHINeeのミンホが、2026年2月25日(水)にデジタル配信された日本ソロ楽曲「Sunkissed」のライブパフォーマンス映像をYouTubeにて公開した。本映像は、2026年1月10日(土)・11日(日)に横浜で開催された「2026 BEST CHOI's MINHO『Our Movie』in JAPAN」にて初披露されたステージ映像。ライブならではの臨場感あふれるパフォーマンスと、楽曲の世界観を存分に感じられる映像に仕上がっている。「Sunkissed」は、眩しい日差しに向かって走り出すような自由な躍動感と、大切な人と過ごす時間の中で、日常が温かく染まっていく瞬間を描いた楽曲。肌寒い季節だからこそ、人とのつながりや安らぎがより深く心に伝わり、誰かと共にいることで生まれる陽だまりのような温かさを感じられる作品となっている。また同日配信の「Flawless」は、完璧じゃなくても、美しいというメッセージを静かに、そして力強く響かせる一曲。対照的な魅力を持つ2曲を通して、ミンホの新たな音楽的表現が楽しめる内容となっている。■リリース概要「Sunkissed」2026年2月25日(水) デジタル配信配信サイト 「Flawless」2026年2月25日(水) デジタル配信配信サイト■関連リンクSHINee 日本公式サイト

BTS ジョングク、過去の喫煙告白・事務所への不満も…“飲酒配信”での発言にさまざまな声
BTS(防弾少年団)のジョングクが、グループ活動再開を約1ヶ月後に控える中、酔った状態で行ったライブ配信が波紋を呼んでいる。ジョングクは本日(26日)午前3時42分から約1時間28分にわたり生配信を行った。同居中の友人や実兄と酒を飲みながら歌い、生配信を行ったジョングクは、「2月はすごく忙しかった。皮膚科に行く時間もなかった。3月も忙しい。(カムバックが)目前だから準備をたくさんしないと」と近況を伝えた。友人がタバコを吸うと、「タバコやめて歌え。配信してるのに何で吸うんだ」と発言。続けて「配信で何に気をつければいいのか分からない。ただ楽にやりたい。自分も人間だし。分からない、ただ配信したくてつけただけ」と語った。所属事務所のBIGHIT MUSICへの不満も吐露した。ジョングクは「僕はみんなが好きだしでもイライラする。自分が好きなように生きたい。事務所のことも分からない。ただ大切なものは失いたくないから、ちゃんとやるつもりだけど」と述べた。さらに友人に向かって、「酔って話すのも僕の性格だし、僕の本音だと思う。事務所は気にせず、楽に話して。そうだろう? 僕は本当はそうしたいんだ。もちろん、これが議論になるかもしれないけれど、これが自分だから」と打ち明けた。また、喫煙経験についても打ち明けた。「これも話したい。タバコのこと。今は吸っていないけれど、どうして言えないの? 僕はもう30歳なのに。いや、違うか。もう吸っていないけれど、前は吸ってた。たくさん吸ってた。でも本当に努力してやめた。こういうことも話したいけれど、きっと事務所がまた大騒ぎする。前にもタバコのことで何か言われたことがあるし。もう分からない」と率直に語った。ジョングクはさらに、「分からない。明日になれば、メンバーや事務所からいろいろ言われるだろうし、ああ、ジョングクさんって言われるんだろう。でも、それでも正直でいたい。ただ、どこからどこまで話していいのか分からない」と吐露。友人や兄の前で本音を語ることに照れながら、「悪い言葉が出そうだ。ちくしょう」と思わず悪態をつく場面もあった。一人になった後、ジョングクは「分からない。事務所と話し合ったわけでもないし、ちょっと息苦しくて」とため息をつき、「こうなるとまた大変になるだろうけど分からない。僕は歌と音楽、ステージ、そしてファンの歓声が好きだし、皆さんの姿が好きだし、正直でいたい人間なんだ。もし自分が間違っていたら認めたいし。分からない。僕を応援してくださる人たちがああ、うまく話せない」と語った。ジョングクは、「僕を応援してくれる方はたくさんいて、本当にいろいろな方がいると思う。それでもARMY(BTSのファン)がいて、その中にもまたいろいろな人がいる。でも、これだけは伝えたい。直接的には言えないけれど、デリケートなことだから。皆さんに代わる存在はいない。皆さんがいなければ、僕が瞬間瞬間に感じる楽しさや喜びもなかったと思う。もちろん、生きていく中で学ぶことはたくさんあるけれど」と語った。さらに、「歌が上手くなりたいのは家族のためじゃない。好きな人のためでもない。メンバーのためでもない。ダンスが上手くなりたいのも、音楽を聴くのも、メンバーや好きな人、家族のためじゃない。僕はけっこう単純な人間なんだ。普段は音楽もあまり聴かない。上手くなりたくて、遅れたくなくて聴いているだけ。上手くなりたい理由は、本当に一つしかない」と打ち明けた。ジョングクは、「僕を愛してくれる人が皆さんなのは確かだけれど、それだけじゃなくて他にもいるはず。でも、そういうことを全部抜きにして、僕に何かをやりたいって思わせるのは、皆さんしかいない。今このライブを見ている人たち。正直、僕を応援していない人や、僕を嫌って叩いて、ひどいことを思う人も当然たくさんいると思う。だからってどうしろっていうんだ。僕は自分なりの真心を持っている人間だ。論理的に正確に話せるタイプじゃなくて、ただこの気持ちが伝わってほしいんだ。FUCK。どうすればいいんだろう。ああ、イライラする」と語った。さらに、「見てくれる人がいなかったら、僕がどうして歌って踊るのか? どうして曲を書くのか? どうして努力するのか? それだけは伝えたかった。僕が動く理由、やりたいこと、やるべきことは、全部、僕が自由だからじゃなくて、待っていてくれる皆さんがいるからなんだ。分かってほしいわけじゃなくて、ただ話したかっただけ。このライブ、全部消した方がいいかな。どうせYouTubeに上がるよね? ああ、やらなきゃよかった。なんでやったんだろう。皆さん、ごめんなさい」と胸の内を明かした。続けて、「分からない。きっと息苦しかったんだと思う。僕は限界のある人間だし、時間がたつとその苦しさがあふれてくる。ただ楽しくいたい。でも無理だろうけれど。自分が人より楽に生きているのはよく分かっているから。整理できていない状態でライブをしてごめんなさい。本当ははっきり話せたらいいけれど、自分でも感情がよく分からなくて」と語った。また、「世の中で、最初から最後まで完全に正直でいられる人がどれだけいるだろう。僕はいないと思う。それでもARMYにはずっと正直でいたかった。正直、事務所さえなければ全部話していたと思う。これじゃ事務所が悪者みたいになるかな。でも事務所が悪いわけじゃない。いつも中立を守ってくれるありがたい人たちだし、僕が見落とす部分を支えてくれる人たちだから、事務所をあまり嫌わないでほしい。僕が突っ走らないように止めてくれているだけで、いい人たちなんだ。これはあくまで僕個人の気持ちとして。僕は音楽をやる人間で、アイドルで、K-POPの中心にいる立場だから。もしソロで一人で音楽をやっていたなら、気にせず全部話していたと思う」と付け加えた。生配信の終盤、ラーメンを作るためキッチンに移動したジョングクは、視聴者に向かって「明日、事務所にかなり怒られるかな?」と問いかけた。配信をやめるよう心配するファンには、「なんでライブを切るの。僕が。僕がなんで切るの。自分がやりたくてやってるんだから、あれこれ指図しないでほしい」と話した。BTSの完全体カムバックへの期待が最高潮に達している中、ジョングクの酔っ払い配信については一部で軽率だったとの見方も出ている。グループの一員として、活動再開を控えたグループや事務所に悪影響を及ぼしかねないにもかかわらず、率直さを理由にファンに向けて酔った状態で暴言を含む配信を行った点に、批判の声が高まっている。この配信を見たK-POPファンからは、「事務所がモニタリングしにくい午前4時に配信を始めた時点でずるい」「正直さは社会生活に全く役に立たない。本人の気持ちが楽になるだけでは」「グループとファンへの基本的な礼儀は守ろう」「まるで自分だけが世の中で我慢して生きているみたい」などの反応が見られた。一方で、「ジョングクのやりたいこと、全部やって」「本当に正直だよね。自由で、海外ファンが好きそう」といった応援の声も上がっている。BTSは、3月20日午後1時に5thフルアルバム「ARIRANG」を発売し、活動を再開する。今作には全14曲が収録され、グループのアイデンティティや郷愁、深い愛といった普遍的な感情を描く。また、BTSはカムバックを記念し、3月21日午後8時、ソウル光化門(クァンファムン)広場で「BTS THE COMEBACK LIVE|ARIRANG」を開催予定。タイトル曲を含む新曲ステージを、韓国を代表する空間の一つである光化門広場で初披露する。光化門広場で歌手が単独公演を行うのは今回が初めてとなる。さらに4月9日には高陽(コヤン)総合運動場メインスタジアムを皮切りに大規模ワールドツアーを開始。高陽公演は先行販売のみで3公演すべて完売した。彼らは4月17日の東京ドーム公演を経て、北米、欧州、南米、アジアなど計34都市・82公演を行う予定で、これはK-POP歌手の単一ツアーとして最多公演数となる見通しだ。今後、日本や中東などでの追加公演も予告されており、ツアー規模はさらに拡大する見込みだ。・BTS ジョングク、割れた腹筋に視線釘付け「Calvin Klein」キャンペーンでジーンズグラビアを披露・BTSのV&ジミン&ジョングク、30歳以下の株式長者TOP100にランクイン1人当たり約23億円相当を保有




