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  • LE SSERAFIM、K-POPガールズグループ初!「iHeart Radio Music Festival」に出演…BTSとの記念ショットも話題に

    LE SSERAFIM、K-POPガールズグループ初!「iHeart Radio Music Festival」に出演…BTSとの記念ショットも話題に

    LE SSERAFIMが、米ラスベガスで爆発的なステージを完成させた。K-POPガールズグループとして初めて「iHeart Radio Music Festival」に出演したLE SSERAFIMは、世界的なアーティストたちと肩を並べながら、アメリカ音楽市場における人気を証明した。LE SSERAFIMは19日(現地時間)にアメリカ・ラスベガスのT-Mobile Arenaで開催された「iHeart Radio Music Festival」に参加した。iHeart Radioは公式SNSを通じて「いつものように眩しい姿で登場した」というコメントとともに、LE SSERAFIMのブルーカーペット写真を公開し、彼女たちを歓迎した。公演中も「凄まじいエネルギーを抱えながらステージを輝かせている」と紹介し、LE SSERAFIMのパフォーマンスへの高い関心を示した。ステージに先立って行われた事前インタビューでLE SSERAFIMは、「K-POPガールズグループが参加するのは初めてと聞いて光栄に思い、楽しみだ。良い曲を準備したので、みなさんに楽しんでいただけたら嬉しい」と語り、期待を示した。約30分間にわたる公演でメンバーたちは、冒頭から強烈なエネルギーと自信溢れるパフォーマンスを披露した。新曲「Made My Night」で幕を開けたLE SSERAFIMは、1曲目を終えた後「『Made My Night』のように、みなさんの夜を特別なものにする」と宣言し、会場の期待をさらに高めた。続いて、2ndフルアルバムの収録曲「BOOMPALA」「Saki(feat. Aliyah's Interlude)」を連続で披露し、会場の雰囲気を熱く盛り上げた。米ビルボードのメインチャート「ホット100」に8週連続でランクインしたスペシャルコラボレーションシングル「ICONIC BY MISTAKE」が始まると、客席からはさらに大きな歓声が沸き起こった。ステージが続くにつれ、メンバーたちの余裕あるステージマナーと自信もひときわ輝きを放った。後半はLE SSERAFIMの代表曲が次々と披露され、フェスティバルの熱気を最高潮へと引き上げた。「SPAGHETTI(feat. j-hope of BTS)」と「CRAZY」が続くと、客席の雰囲気は絶頂に達した。興奮した観客たちは5人のメンバーの力強いジャンプコールに合わせて一緒に跳び、ステージを全身で楽しんだ。彼女たちは公演の前日となる18日も会場を訪れた。ザラ・ラーソン(Zara Larsson)のステージを観覧する姿が現場カメラに捉えられて注目を集め、この日公演を行ったBTS(防弾少年団)とともに撮影した写真も公開し、話題を呼んだ。K-POPを代表する2組が一堂に会した姿にファンたちの関心が集まった。「iHeart Radio Music Festival」は、世界的なポップスターたちが一堂に集まるアメリカを代表する音楽フェスティバルのひとつだ。LE SSERAFIMはK-POPガールズグループとして初めてラインナップに名を連ね、今年はBTSをはじめ、Cardi B、Snoop Doggなどグローバルアーティストたちとともにステージに立ち、高い存在感を示した。最近、LE SSERAFIMはアメリカ現地で活発な活動を続け、グローバルな影響力を広げている。13日に世界的なゲームフェスティバル「BlizzCon® 2026」で新曲「Made My Night」のステージを初披露したのに続き、16日にはロサンゼルスで「2026 LE SSERAFIM TOUR 'PUREFLOW' IN UNITED STATES」の初公演を成功裏に終えた。さらに、アメリカを代表する音楽フェスティバルへの出演も果たし、現地ファンとの交流を広げ続けている。彼女たちは20日、タコマドームでアメリカツアーの2公演目を開催する。また、21日に放送されるSBS「人気歌謡」では、事前収録した「Made My Night」のステージが公開される予定だ。

    OSEN
  • DAILY:DIRECTION、先行公開曲「UP」MV公開…青春を記録したような爽やかな雰囲気

    DAILY:DIRECTION、先行公開曲「UP」MV公開…青春を記録したような爽やかな雰囲気

    DAILY:DIRECTIONが、先行公開曲「UP」のミュージックビデオを通じて爽やかな雰囲気を披露した。彼らは最近、公式YouTubeチャンネルを通じて「UP」のミュージックビデオを公開した。今回のミュージックビデオは、メンバーたちの自然な日常を中心に構成されている。自らセルフカメラを手に撮影したシーンから、一緒に時間を過ごしながらふざけ合う姿まで、テンポの速い曲の展開に合わせて続き、気取らないケミストリー(相手との相性)を捉えている。精巧に演出されたシーンというよりは、実際の瞬間を記録する方式に近い映像を活用し、初々しい雰囲気を際立たせた。メンバーたちの茶目っ気のある表情や動きに爽やかなボーカルが加わり、まるで一時の青春を記録したかのような映像に仕上がった。先行公開曲「UP」は、ギターとドラムを中心にテンポよく展開されるトラックだ。ヴァースで少しずつ積み重なるエネルギーがサビで力強いシンセと共に爆発し、メンバーたちの明るいボーカルトーンが加わることで、曲の盛り上がりを強調している。DAILY:DIRECTIONは「UP」を皮切りに、本格的な新譜の準備に入る。彼らは10月14日に1stミニアルバムを発売する予定で、先行公開曲を通じて先に披露された爽やかなムードが、ミニアルバムではどのような色合いを見せてくれるのか、期待が高まっている。

    atstar1
  • KATSEYE、2年連続で計4部門の候補に!「2026 MTV VMA」ノミネートを追加発表

    KATSEYE、2年連続で計4部門の候補に!「2026 MTV VMA」ノミネートを追加発表

    KATSEYEが「2026 MTV Video Music Awards」(以下「2026 MTV VMA」)の計4部門の候補に選ばれた。18日(現地時間)に追加発表された「2026 MTV VMA」の受賞候補リストによると、KATSEYEは「ベスト グループ(Best Group)」部門にノミネートされた。また、3枚目のEP「WILD」のタイトル曲「Hootie Frutti」が、アリアナ・グランデ、ブルーノ・マーズ、サブリナ・カーペンター、テイラー・スウィフトらとともに「ソング オブ サマー(Song of Summer)」候補に選ばれた。8月にリリースされた「PINKY UP」が「ベスト K-POP」と「ベスト コレオグラフィー」部門の候補になったことを含め、KATSEYEは「2026 MTV VMA」の計4部門に2年連続でノミネートされた。昨年のヒット曲「Touch」では「MTV プッシュ パフォーマンス オブ ザ イヤー(PUSH Performance of the Year)」に選出された実績もある。グローバル音源チャートでもKATSEYEの好成績が目立つ。特に、米ビルボードチャート(9月19日付)では「WILD」が「ビルボード200」で初登場1位を獲得し、さらに4週連続で「トップ20」入りを果たした。前作「BEAUTIFUL CHAOS」とデビューEP「SIS(Soft Is Strong)」もあわせてチャートイン。メインソングチャートのビルボード「ホット100」には「Animal」と「Hootie Frutti」がそれぞれ27位、67位にランクインした。「2026 American Music Awards」では「今年の新人(New Artist of the Year)」を含む3冠を達成し、「第68回グラミー賞(Grammy Awards)」でも2部門の候補に上り、グローバルな人気を証明した。KATSEYEは今年2月に健康上の理由により活動を中断したマノンに続き、8月にはソフィアも休養に入り、当面4人体制で活動を続けている。

    Newsen
  • 82MAJOR、香港でオールロケ撮影!2ndシングルの収録曲「wyd?」MV公開

    82MAJOR、香港でオールロケ撮影!2ndシングルの収録曲「wyd?」MV公開

    82MAJORが、クールなヒップホップの感性で世界中のファンを魅了した。82MAJORは最近、公式SNSおよびYouTubeチャンネルを通じて、2ndシングル「HEAT」の収録曲「wyd?」のミュージックビデオを公開した。香港でオールロケ撮影された今回の映像で82MAJORは、広がる海や緑豊かな自然、華やかな都市の夜景などを背景に、フレッシュで自由奔放な青春の魅力を存分に披露している。メンバーが水遊びを楽しんだり、何気ない日常をともに過ごしたりする姿からは、見るだけで思わず笑顔になるような爽やかなエネルギーが伝わってくる。今回の収録曲「wyd?」は、パステルバウンスヒップホップをベースに、気になる相手にクールに思いを伝える瞬間を描いた楽曲だ。特に、メンバーのナム・ソンモ、パク・ソクジュン、ユン・イェチャンが作詞・作曲に参加したほか、ユン・イェチャンは編曲も手掛け、82MAJORならではのトレンディな感性をより深く楽曲に落とし込んでいる。タイトル曲「Like Fire」で、荒々しさとセクシーさを兼ね備えたパワフルなパフォーマンスを披露した82MAJORは、今回の「wyd?」でこれまでとは異なる魅力を見せた。

    OSEN
  • ATEEZのHONGJOONG、米歌手Bazziとコラボした新曲「ENOuGH」MV公開

    ATEEZのHONGJOONG、米歌手Bazziとコラボした新曲「ENOuGH」MV公開

    ATEEZのHONGJOONGが、米国のシンガーソングライターBazziとコラボレーションした新曲を披露した。最近、各音楽配信サイトを通じて、HONGJOONGとBazziのコラボレーションプロジェクト「ENOuGH(w/Bazzi)」をリリースし、ミュージックビデオを公開した。「ENOuGH(w/Bazzi)」は、果てしない渇きの時間を経て出会った誰かによって、徐々に満たされていく感情を表現した楽曲で、2人の異なる歌声が調和して溶け合い、曲の感情線を一段と鮮明に浮かび上がらせ、深い余韻を残す。HONGJOONGは今回の楽曲の作詞・作曲はもちろん、編曲にも名を連ね、独自の音楽的色彩を溶け込ませた。ATEEZの音楽全般に継続的に参加し、プロデューサーとしての力量を発揮してきた彼は、今回のコラボレーションを通じて一味違った感性を披露し、さらに広がった音楽的スペクトルを実証した。関係者は「HONGJOONGは、Bazziとのボーカルの息合わせから、世界的なプロデューサー陣とのコラボレーション、宇宙を背景に繰り広げられる感覚的な映像までを網羅した『ENOuGH(w/Bazzi)』を通じて、ソロアーティスト兼プロデューサーとしての新たな可能性を改めて示した」と伝えた。

    マイデイリー
  • チャン・グンソク主演、日本原作の新ドラマ「侠飯」2ヶ月にわたり撮影中断…制作費の問題か

    チャン・グンソク主演、日本原作の新ドラマ「侠飯」2ヶ月にわたり撮影中断…制作費の問題か

    チャン・グンソク主演のドラマ「侠飯」の撮影が中断された。本日(20日)、マイデイリーの取材によると、今年上半期に撮影を開始したドラマ「侠飯」は、約2ヶ月にわたって撮影を中断している状態だ。関係者によると、制作が中断された理由はいくつかあるが、金銭的な問題が主な原因とされている。制作費の流れが円滑でなくなり、最終的に撮影が止まったという。2ヶ月近くが経過しているにもかかわらず、撮影再開の時期はいまだ決まっておらず、出演者たちは待つことしかできない状況だ。「侠飯」は、料理の腕前が優れたヤクザが危機に瀕した大学生を救うことになり、その大学生の家に隠れて過ごすことになって起こる出来事を描いたドラマだ。演出は「花より男子」「神のクイズ シーズン4」「ラブ・パッセンジャー ~私たちの恋愛事情~」のイ・ミヌ監督が担当する。作家・福沢徹三の同名小説を原作とし、2016年にテレビ東京でドラマ化された作品だ。生瀬勝久が主演を務めた「侠飯~おとこめし~」というタイトルで、多くの人気を集めた。同作が韓国でリメイクされるという知らせが伝わり、期待が高まっていた。チャン・グンソクを筆頭に、シン・ウンス、Golden Child出身のボミン、イ・エルが出演する。順調に撮影が進んでいた中での突然の中断のため、今後の行方に関心が集まっている。・チャン・グンソク、日本原作の新ドラマ「侠飯」への出演を検討中約3年ぶりの復帰作となるか?・チャン・グンソク、日本の教科書に掲載された当時の心境を告白「信じられなかった」

    マイデイリー
  • 放送開始「舞い上がれ、蝶」キム・ヒャンギ、退社の危機に!?【ネタバレあり】

    放送開始「舞い上がれ、蝶」キム・ヒャンギ、退社の危機に!?【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。韓国で2021年に放送中止となったドラマ「舞い上がれ、蝶」が約5年ぶりに放送スタートした。韓国で昨日(19日)放送されたJTBC土日ドラマ「舞い上がれ、蝶」第1話では、美容室の仕事に適応しようとするキム・ヒャンギの孤軍奮闘ぶりが描かれた。宝くじで当たったお金で美容室をオープンし、デザイナーとしてアン・グァンス(チェ・ダニエル)とジェン(シム・ウヌ)を雇い入れたミソン(オ・ユナ)は、インターン採用のための面接を行った。面接の応募者の中にはオ・ギプム(キム・ヒャンギ)もいた。前髪で目を隠し、やや内気に見える彼女は、面接でうまく言葉が出てこなかったものの、自己愛あふれるアン・グァンスに好意を示したことでアン・グァンスの目に留まり、アン・グァンスのインターンとして採用された。オ・ギプムは美容室の仕事に真剣に取り組んだ。インターンの給料はデザイナーが出すという話を聞いて自らチラシを配って宣伝し、印象が原因でお客さんからクレームが入ると、内気な性格を克服しようと笑う練習をし、目を隠していた前髪も切った。しかしそれでも、ミソンはオ・ギプムの態度をたびたび指摘した。一体何を直せばいいのかと悩む彼女に、パク・ムヨル(パク・ジョンウ)がヒントを与えた。パク・ムヨルは「ギプムさんは、人の目を見ないんですね。すごく大事なことです。笑うのなら笑いなさい。人の目を見ながら笑うのは好意のサインです。でも、よそ見をしながら笑ったらおかしいでしょう」と言い、オ・ギプムにアイコンタクトをする練習をさせた。その後、彼女はお客さんが気まずいと感じるほど目を合わせようと努力したが、今回もクレームが入った。あるお客さんが「なぜそんなにじっと見るんですか」と抗議したことで、彼女はすっかり自信をなくしてしまった。オ・ギプムはこれまで働いてきた職場でも同じようなことを言われ続けてきたという記憶がよみがえり、隠れて涙を流した。そんな彼女の心中を察したミソンは食事に誘い、人の目を見る練習をしたせいでクレームが来たという事情を聞くと、「ギプム、1年後にデザイナーになるつもりなのに、あなたみたいにおどおどしてたらお客さんが来ないよ」と小声でたしなめた。美容室のスタッフたちは「内気な美容師」としてキャラクター化されてもおかしくないとからかいもした。食堂の別のテーブルのお客さんたちと言い合いになってしまったオ・ギプム。アン・グァンスは彼女がいくら努力しても意味がないからやめるよう言おうとしたのか、それとももう少しやればできるから続けてみろと言おうとしたのか、誰かが答えてくれればいいのにとため息をついた。するとアン・グァンスは、「やめるって言ったらやめることになる。他の人たちがやめろと言ってやめる程度なら、あなたはもう続ける意味がない。辞めなさい」と言って退社を勧めた。

    Newsen
  • 放送開始「俺はもう我慢しない」イ・ジュニョク、突然宝くじ1等当選!?【ネタバレあり】

    放送開始「俺はもう我慢しない」イ・ジュニョク、突然宝くじ1等当選!?【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ジュニョク主演のTVINGオリジナルドラマ「俺はもう我慢しない~宝くじ当たったけど会社辞めません~」が、3%台の視聴率でスタートした。視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、最近韓国で放送されたtvN「俺はもう我慢しない~宝くじ当たったけど会社辞めません~」第1話の視聴率は3.9%(全国基準)を記録した。この日の放送では、超高速昇進に成功したものの、上下から板挟みになりながら日々を耐え忍んできたチーム長のコン・ウンテ(イ・ジュニョク)が、ロト1等当選で13億ウォンを手にする姿が描かれた。ウンテは、先輩であるチームメンバーのヤン・ジュンホ(ソ・ヒョヌ)に軽視され、上層部からは社内政治に巻き込まれて仕事を押し付けられていた。面白みも意味もない日常に耐えていたウンテは、コンビニに行った際、小銭が必要になり、うっかりロトを購入した。ロトの結果を確認していたウンテは、1等当選の画面を見て驚いた。突然舞い込んだ大金に浮かれるのも束の間、彼は辞表を書かず、以前とは異なる心構えで日常を続けていった。ウンテは「ロトは、怒ることさえできなかった僕の人生、僕に与えてくれた最後のチャンスかもしれない」と決意し、自分の指示に背いて勝手に行動するジュンホに対し、これまで抑え込んでいた怒りをぶちまけた。予想外のウンテの姿に会社は騒然となり、ウンテの怒りは思いがけない結果へとつながった。毎回衝突ばかりしていたジュンホと、初めて心を開いて率直な会話を交わすことになったのだ。ジュンホは、自分をチームの一員として考えてくれなかったウンテに対して、寂しかったことや反発したかった気持ちを打ち明け、辞職の意思を伝えた。しかし、ウンテは「ちゃんと仕事をしてみよう」とジュンホを引き止め、「一緒に働きましょう。僕と一緒に一度、波風を立ててみませんか? この会社を一度ひっくり返してみようと思います」と語った。2人の関係の変化はもちろん、彼らが共に築いていく新しい未来がますます気になるところだ。

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  • 「フォーハンズ」ソン・ガン、イ・ジュニョンを捜し出すも絶望【ネタバレあり】

    「フォーハンズ」ソン・ガン、イ・ジュニョンを捜し出すも絶望【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ソン・ガンがイ・ジュニョンを捜しに行き、名前を伝えたものの、知らないという返答が来ると絶望した。韓国で昨日(19日)放送されたtvN土日ドラマ「フォーハンズ」第7話で、カン・ビオ(ソン・ガン)はチェ・ジョンヨ(イ・ジュニョン)の行方を調べて会いに行った。カン・ビオは9年前に失踪したチェ・ジョンヨが指揮者として戻ってきた姿を見て驚愕した。カン・ビオは公演が終わるとすぐに楽屋を訪ねたが、中に入ることができなかった。落胆して出てきたカン・ビオは、ちょうどチェ・ジョンヨがタクシーに乗るところを目撃し、「チェ・ジョンヨ!」と名前を呼んだが、タクシーを逃してしまった。同じ頃、カン・スンウン(チョン・ジニョン)もユン・ソンジュ(ソ・ジェヒ)に電話をかけ、「今すぐライブ配信されている指揮者のコンクールの動画を見てくれ。チェ・ジョンヨが現れた。9年前に失踪したチェ・ジョンヨ、覚えていないか?」と言って驚きを伝えた。カン・ビオはチェ・ジョンヨが泊まっている宿を突き止め、「友達だ。カン・ビオが来たと言えば会ってくれる」と名前とメッセージを伝えた。しかし返ってきた答えは、「誰なのか分からない」というものだった。カン・ビオは「分からないって?」と大きく絶望した。翌日、指揮者コンクールの決勝戦にカン・ビオは帽子とマスクをして会場を訪れた。チェ・ジョンヨは、ルカ・ドミニコという名前で優勝した。優勝インタビューで記者たちは、ルカ・ドミニコが9年前に失踪したチェ・ジョンヨだという噂があるとして質問を投げかけたが、チェ・ジョンヨは音楽に関する質問だけ受けると言い、プライベートな質問は遮断した。

    Newsen
  • BTS、約6年ぶりに「iHeart Radio Music Festival」出演!圧倒的なパフォーマンスでフィナーレ飾る

    BTS、約6年ぶりに「iHeart Radio Music Festival」出演!圧倒的なパフォーマンスでフィナーレ飾る

    BTS(防弾少年団)が約6年ぶりに米「iHeart Radio Music Festival」のステージに立ち、圧倒的なパフォーマンスでフィナーレを飾った。BTSは18日(現地時間)、米ラスベガスのT-Mobileアリーナで開催された「2026 iHeartRadio Music Festival」に出演し、現地の観客を熱狂させた。トリを務めたBTSは、さらに進化した姿と爆発的なエネルギーでエンディングアーティストとしての存在感を改めて証明した。この日の公演は、「BTS 2.0」をテーマに展開された。映像と照明、特殊効果を有機的に組み合わせ、成長と解放を経て新たな段階へと進む彼らの歩みをステージ上で表現した。7人のメンバーの動きに合わせて周囲の空間が上昇・拡張していく演出が加わり、公演の没入感をより一層高めた。公演の幕開けを飾ったのは、5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲であり、「BTS 2.0」を象徴する「SWIM」だった。ステージのLEDには巨大な水槽の中で水があふれる映像が広がり、躍動する水しぶきを連想させる青い照明が加わって神秘的な雰囲気を完成させた。収録曲「2.0」では、7人のメンバーがエレベーターに乗って上昇していくような場面を演出し、「BTS 2.0」のメッセージを視覚的に表現した。その後、LEDいっぱいに広がるラスベガスの華やかな夜景と、メンバーたちのオーラあふれるパフォーマンスが重なり、観客の視線を一気に釘付けにした。続いて披露された「MIC Drop」と「FYA」は「前進」をキーワードに、公演の熱気をさらに引き上げた。トンネルを抜けて広大な宇宙へと飛び出すようなステージ演出を通じて、常に前へと進み続けるBTSの姿が描き出された。特にラストナンバー「FYA」では、7つの彗星が四方から衝突し、巨大な炎が燃え上がる場面が演出された。強烈な照明と特殊効果が重なり、会場の熱気は最高潮に達した。彼らは最後まで圧倒的なエネルギーでステージを支配し、フェスティバルのフィナーレを飾った。彼らはステージに上がる前に行われたインタビューで、約6年ぶりに「iHeart Radio Music Festival」に戻ってきた感想を語った。特にARMY(ファンの名称)への格別な愛情をにじませ、「本当に最高のファンだ。韓国語の歌詞をすべて覚えて一緒に歌ってくれるのが本当に驚きだ」と伝え、ファンへの感謝の気持ちを届けた。「iHeart Radio Music Festival」は、世界的なポップスターが一堂に集まるアメリカを代表する音楽フェスティバルだ。今年は現地時間の18日から19日にかけて2日間にわたって開催され、BTSをはじめ、Cardi B、Snoop Dogg、Benson Booneらグローバルアーティストたちがステージに立った。BTSは19日に釜山(プサン)アシアド主競技場で開催された「2026 THE FACT MUSIC AWARDS」でも3冠を達成し、韓国国内外で熱い存在感を示し続けている。

    OSEN
  • 放送終了「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョン&チョン・ウンチェ、ユ・スンホと最終決着【ネタバレあり】

    放送終了「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョン&チョン・ウンチェ、ユ・スンホと最終決着【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。SBSドラマ「財閥 x 刑事2」が痛快なフィナーレを完成させた。韓国で昨日(19日)放送されたSBS金土ドラマ「財閥 x 刑事2」の最終回では、絶体絶命の危機を乗り越えて立ち上がったチン・イス(アン・ボヒョン)と強力1チームが、連続殺人犯ユ・ソンウォン(ユ・スンホ)とその背後勢力を一網打尽にする痛快なエンドゲームが描かれた。ユ・ソンウォンの作業室の地下で命を落としかけたチン・イスは、幸いにも現場に出動したパク課長(イ・ドヨプ)一行に発見され、病院へ搬送された。イスは手術を受けたが意識不明の状態に陥り、チュ・ヘラは自責の念に駆られた。さらに、ユ・ソンウォンの犯行の証拠がすべて焼け焦げてしまい、再び彼を解放するほかなかった。しかし、強力1チームは止まらなかった。パク・ジュニョン(カン・サンジュン)とチェ・ギョンジン(キム・シンビ)は、チン・イスを襲撃したチョン・テソン(キム・ヘウン)の秘書ハン・ジョンヒョン(ムン・ジンスン)を追跡し、チン・イスの秘密工作員たちが渡した情報をもとに捜査を加速させた。しかし、チョン・テソンは逆にハン・ジョンヒョンを利用して息子ユ・ソンウォンを自殺に見せかけて殺害し、事件を未解決のまま終わらせようとする非情な計画を立て、緊張感を高めた。ハン・ジョンヒョンの車に乗ったユ・ソンウォンは、自分を排除しようとする計画に気づき、ハン・ジョンヒョンを殺害した後、車で逃走した。続いて、後を追っていたパク・ジュニョンとチェ・ギョンジンの車まで崖下に突き落とし、暴走を続けた。チン・イスに続き、強力1チームのメンバー全員が脅威にさらされると、チュ・ヘラは最後の決戦を準備した。チュ・ヘラはチョン・テソンを訪ね、ハン・ジョンヒョンが殺害された事実を伝え、「ユ・ソンウォンは今度、あなたを殺しに来る」と言い、身辺保護を条件に自白と捜査協力を提案した。チョン・テソンはチュ・ヘラの提案をあざけり、チュ・ヘラは「今、ユ・ソンウォンを捕まえられなければ、あなたは一生不安の中で生きることになる。次は遺体でお会いすることになりますよ」と一喝して席を立った。チュ・ヘラの警告は的中した。ユ・ソンウォンはチョン・テソンに向かって動き始めた。しかし、ユ・ソンウォンが尾行していたのはチョン・テソンではなかった。チョン・テソンの協力を得たチュ・ヘラが、彼女の服と車を借りてユ・ソンウォンをおびき寄せたのである。ユ・ソンウォンの展示会場で彼と向き合ったチュ・ヘラは「もう他に方法はない。お前を殺してやる」と言い、作品の前で見せつけるようにユ・ソンウォンを殴り倒した。しかし、チュ・ヘラが最後の一撃を加えようとした瞬間、ユ・ソンウォンの狂気が爆発した。ユ・ソンウォンは「お前は傑作になる」と言い、隠し持っていた拳銃でチュ・ヘラに発砲し、その場でチュ・ヘラは血を流して倒れた。さらにユ・ソンウォンは、意識を失ったチュ・ヘラをまるで作品の一つのように展示会場の片隅に展示し、見る人を驚愕させた。その瞬間、チン・イスが展示会場に姿を現した。ユ・ソンウォンの蛮行に怒ったチン・イスは、展示されていた彫刻像を粉々に壊し、これに刺激を受けたユ・ソンウォンは、チン・イスが自分の作品世界を理解していないとして、自らの犯罪を一つ一つ説明し、狂気じみた自白を吐き出した。しかし、これらすべてはチン・イスとチュ・ヘラが仕組んだ完璧な罠だった。2人はユ・ソンウォンが銃器を使用する可能性を予想し、あらかじめ防弾チョッキを着用し、ユ・ソンウォンの自白を引き出すために意図的に彼を挑発した。さらに、国内外の報道陣を現場に集結させ、超小型カメラで自白の様子をリアルタイムで中継し、ユ・ソンウォンの自白をあえて展示するかのように見せつけて、彼を徹底的に追い詰めた。結局、チュ・ヘラはユ・ソンウォンの手に直接手錠をかけ、チン・イスもまた、辞表が却下されてカンハ署に復帰した。さらに、パク・ジュニョンとチェ・ギョンジンがユ・ソンウォンの家の庭で密かに埋められた遺体3体を発見し、決定的な物的証拠まで確保した。ユ・ソンウォンの連続殺人の犯行は完全に解明され、彼を庇護していたチョン・テソンとクォン・テギュンの罪まで明らかになり、事件は終結した。被害者たちの合同葬儀を執り行ったチン・イスは、強力1チームと共に表彰を受け、チン・イスが自ら贈る報奨休暇まで満喫し、エンディングを迎えた。しかし平和も束の間、終盤には強力1チームを狙う新たな犯罪者(キム・ジフン)が現れ、別の事件を予告した。チン・イスと強力1チームが新たな事件を解決するために出動する様子が描かれ、最後まで「財閥 x 刑事2」らしい愉快で痛快なフィナーレを完成させた。

    OSEN
  • 日本のバンドLAUSBUB、11月に初のソウル公演が決定!韓国アーティストKIRARAとの2マンライブを開催

    日本のバンドLAUSBUB、11月に初のソウル公演が決定!韓国アーティストKIRARAとの2マンライブを開催

    北海道札幌市の同じ高校の軽音楽部に所属していたRicoとMeiによって結成された、ニューウェーブ・テクノポップ・バンドLAUSBUBが、11月20日(金)に自身初となる韓国でのライブ出演が決定。LAUSBUBは9月19日より、メジャーデビューアルバム「society | lazy」を携えた「Concert Tour 2026 society | lazy」をスタート。そのツアー初日に発表された韓国公演「LA・RA・RA」は、HIGHJINKX × BYNOW presentsによる、LAUSBUBと韓国・ソウルを拠点に活動するエレクトロニック・ミュージシャンKIRARAの2マンライブ。KIRARAは韓国大衆音楽賞を複数回受賞し、韓国内外のフェスティバルにも多数出演するなど、韓国の電子音楽シーンで独自の存在感を放っている。チケットは9月29日(火)12時より販売開始となる。国内5都市を巡るツアーを経て迎える、LAUSBUB初の韓国でのライブ。LAUSBUBとKIRARAはともに今年「FUJI ROCK FESTIVAL」に出演し、それぞれのライブパフォーマンスで観客を沸かすなど、日韓それぞれのエレクトロニック・ミュージックシーンで注目を集める2組。そんな両者がソウルで交わる、一夜限りのスペシャルライブをぜひお見逃しなく。■公演情報HIGHJINKX × BYNOW presents「LA・RA・RA」2026年11月20日(金)韓国・ソウル KT&G SangsangmadangACT:LAUSBUB/KIRARA■関連サイト「LA・RA・RA」詳細ページ

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