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NCT WISH、初の単独コンサートツアーを完走!新曲を自ら絶賛「大ヒットしそう…シズニだけを信じる」
NCT WISHのアンコール公演が約3時間にわたって行われ、ファンに爽快なエネルギーを届けた。昨日(19日)、ソウル松坡(ソンパ)区のKSPO DOMEにて、初単独コンサート「INTO THE WISH : Our WISH」ソウルアンコール公演の3日目の公演が開催された。今回の公演は、昨年10月から世界18地域で30回にわたって行われた初ツアーのフィナーレを飾るものとなった。この日の公演は韓国を含む日本、台湾、インドネシアなど67地域の映画館でライブビューイングとして同時上映されたほか、オンラインプラットフォームでも生配信された。白い衣装に揃えて登場したNCT WISHは、「Steady」「Baby Blue」「Songbird」などで公演の幕を開けた。続いて「On & On」「FAR AWAY」「Design」など多彩なステージを通じて爽快なエネルギーとパフォーマンスを披露し、会場の熱気を高めた。「We Go(Korean Ver.)」のステージではファンと近い距離で呼吸を合わせながら交流し、「Hands Up(Korean Ver.)」、デビュー曲「WISH」、「Meet Inside My Pocket」など代表曲のステージでは涙と歌声を引き出した。その後、「Silly Dance」「Hello Mellow」「Cheat Code」「Poppop」「NASA」「CHOO CHOO」「COLOR」などのステージが続き、公演の雰囲気をさらに盛り上げた。特に今回のアンコール公演では、初のフルアルバムのタイトル曲「Ode to Love」と収録曲「Sticky」のステージが初めて公開された。温かい感性と軽快な魅力を同時に盛り込み、ニューアルバムへの期待を高めた。今回が33回目の公演だと明かしたシオンは、「6ヶ月という時間が本当にあっという間に過ぎた。1日目はステージに上がる瞬間から固まっていた」と述べ、「今日は緊張せずにメンバーたちと目を合わせながらダンスができてよかった」と感想を伝えた。リクも「今回のツアーを通じてたくさん成長できたと感じる」とし、「シズニ(ファンの名称)ともっとたくさん遊べるようになったことが一番の収穫」と語った。新曲ステージへの反応も続いた。メンバーたちは「『Sticky』の演出、すごくない? シオンが本当にイケメンすぎる」と笑いをこらえながら、「タイトル曲のステージを見て、今回は大ヒットしそうな気がする。シズニだけを信じていく」と自信をのぞかせた。サクヤは「仁川(インチョン)公演をついこの間やったような気がするのに、もう30回公演をこなした。今まで公演一つひとつが鮮明に記憶に残っている」と述べ、「このすべての瞬間が大切な思い出で、これからも忘れられないと思う」と語った。続けて「今日でツアーが終わるというのがまだ信じられないけれど、次の公演もあるので寂しいというよりは楽しみにしている気持ち」と付け加えた。リョウは「アンコール公演まで上手く締めくくれた一番の理由はシズニのおかげ」とし、「忙しいスケジュールの中でも公演のたびにファンがいてくれて力をもらった。ファンがいてこそ存在できる職業だということを改めて感じる」と語った。続けて「これからも新しいアルバム活動も一生懸命続けていく」と意気込みを示した。ジェヒは「メンバーがいてくれたからツアーを上手く締めくくれた」とし、「シズニは僕たちの誇りだから、どこにいても健やかで、いつも幸せでいてほしい」と伝えた。ユウシは「こんなに大きなステージでファンと顔を見ながら公演できてとても幸せだった」とし、「皆さんも同じ気持ちでいてくれたら嬉しい」と語った。特にリーダーのシオンは、メンバーたちへのメッセージを伝えた。彼は「サクヤはやりたいことをやってもいい。誰も嫌いにならない愛らしい人」とし、「リョウは年齢差はあるけれど、音楽やファッションなど共有できることが多い友達」と語った。続けて「ジェヒは表現を一番多くするメンバーでチームの雰囲気を明るくしてくれて、ユウシは練習生時代から変わらなくて頼もしい。リクはいつも先に褒めてくれて自信を失わせないでくれる存在」と愛情を表した。最後に「シズニは大切な時間を使って来てくれてありがとう。いつも傍にいるから、いつでも遊びに来て」とファンへ真心を伝えた。アンコールのステージでは、ボート型リフトに乗って登場し宇宙を形象化した「WICHU」を披露。続いて「Make You Shine」「P.O.V(Korean Ver.)」「Our Adventures(Korean Ver.)」で公演の幕を閉じた。ファンとともに願いを分かち合う演出でツアーの意義を改めて際立たせた。初の単独ツアーを成功裏に締めくくったNCT WISHは、20日に初のフルアルバム「Ode to Love」をリリースする。今回のアルバムには同名のタイトル曲「Ode to Love」と収録曲「Sticky」をはじめ、「2.0(TWO POINT O)」「Feel The Beat」「ヨウビ」「Street(2AM)」「Glow Up」「Ecerglow」「Don't Say You Love Me」「Voyage」など全10曲が収録された。・NCT WISH、初のフルアルバムの発売を控え心境を告白「メンバー全員が成人に成長した姿で活動したい」・【PHOTO】NCT WISH、アンコール公演および1stフルアルバム「Ode to Love」の記者懇談会に出席

クァク・ドンヨン、親友パク・ボゴムの所属事務所へ移籍!THE BLACK LABELと専属契約を締結
俳優のクァク・ドンヨンが、プロデューサーのTEDDYが率いるTHE BLACK LABELに電撃加入し、親友のパク・ボゴムと同じ事務所に所属することになった。20日、THE BLACK LABELはクァク・ドンヨンとの専属契約を締結したと公式発表し、彼の新たなスタートを告げた。特に今回の契約により、クァク・ドンヨンは、以前から芸能界を代表する親友としてよく知られている俳優のパク・ボゴムと同じ所属事務所の仲間となった。THE BLACK LABELは「クァク・ドンヨンは、数多くの作品で独自の色を吹き込んだキャラクターを生み出してきた、幅広い演技で活躍する俳優であり、無限の可能性を秘めた存在だ」と専属契約の背景を説明した。続いて「クァク・ドンヨンが披露する新たな姿と挑戦に、常に寄り添う頼もしいパートナーとして共に歩んでいく」と付け加え、全面的な支援を約束した。クァク・ドンヨンはこれまでドラマと映画を行き来し、確固たるフィルモグラフィーを築いてきた。作品ごとに独自の個性と繊細な感情表現を披露し、実力派俳優としての地位を確立した彼が、洗練されたマネジメントシステムと出会うことでどのような相乗効果を生み出すか、期待が高まっている。また、俳優ラインナップをさらに強化したTHE BLACK LABELの今後の動向にも注目が集まっている。

SEVENTEEN スングァンとコラボ!GUMMY、新曲「春のように君は」サビの一部を公開
歌手のGUMMYが、SEVENTEENのスングァンと恍惚のボーカルシナジーを披露する。GUMMYは18日と20日、Amoeba Cultureの公式SNSおよびYouTubeチャンネルを通じて、スングァンと共に歌ったデュエットシングル「春のように君は」の音源スポイラー・ショートフォーム映像2編を公開した。映像にはGUMMYとスングァンがそれぞれ歌唱したサビの一部が短く収められ、深い余韻を残している。まずGUMMYは、落ち着きながらも切ない情緒、柔らかな歌声で、春の日差しが染み入るように耳元を彩った。温かな気候の中でイヤホンから歌が流れるシーンと、「春のように君は 僕にとってまぶしい夢のよう」という歌詞が調和し、没入感を一層引き上げている。スングァンは深みのあるボイスで同じ歌詞を自分だけの色で解き明かし、また別の響きを伝えている。甘美な音色は、本のフレーズの形で具現化された歌詞と相まって、叙情的な雰囲気を倍増させた。特に2人のアーティストのボーカル的な強みと個性を凝縮した「春のように君は」は、短い区間だけでもリスナーの共感を引き出した。1曲の中で繰り広げられる2人の音色シナジーに期待が高まっている。「春のように君は」は、寒い冬を越えて迎えた春のように、徐々に咲き誇る愛のときめきを繊細に描き出したバラード曲だ。スングァンがデビュー後初めて女性ボーカリストと正式にデュエットを組んだ曲であり、GUMMYとの初コラボレーションであるという点でも、さらに注目されている。またGUMMYがこれまで、Fly to the Sky、BIGBANGのG-DRAGON、ジュンス、Loco、チョ・ジョンソク、Dynamic Duoらとのデュエット曲で大きな愛を受けてきただけに、スングァンとのデュエットにも期待が高まっている。

RAIN、歌手としてカムバック決定!5月11日に新曲をリリースへ…端正なタキシード姿を公開
RAIN(ピ)が歌手として帰ってくる。所属事務所のRAIN COMPANYは最近、「5月11日にRAINが新曲『FEEL IT(君だ)』をリリースし、カムバックする」と明らかにした。彼は最近、全世界の非英語圏TVドラマ部門1位を獲得したNetflixシリーズ「ブラッドハウンド2」を通じて、ヴィランのペクジョンとして圧倒的な演技変身を披露した。RAINは新曲で荒々しく強烈な悪役の姿を脱ぎ捨て、精巧に整えられたタキシード姿のビジュアルと独自の余裕あるオーラで、またひとつの変身に挑んだ。新曲「FEEL IT(君だ)」は、彼が初めて披露する軽やかなR&Bのポップナンバーだ。これまでRAINが見せてきた華やかで迫力あるパフォーマンス重視の楽曲とはまったく異なる雰囲気の、ギャップのある魅力を込めた。日常のゆとりを満たすアーティスト本来の安らかな感性と出会える楽曲だ。特に歌詞の中の「君なんだ」は特定の対象を超え、通勤路の空気、大切な人との散歩で交わす一杯のお酒など、自分を心地よくさせる日常のあらゆる趣向を意味している。好きなもので日々を満たそうという「Fill it up」のメッセージは、今この瞬間の感覚を存分に味わってほしいという「Feel It」のテーマへとつながっていく。RAINは今回の新曲について、「これまではステージの上で完璧に仕上げた姿をお見せすることに集中してきたが、今回は力を抜いて、日常の中で誰もが気軽に楽しめる音楽をやりたかった」と語り、「通勤途中やドライブ中、あるいは散歩しながらや一杯飲みながら、気持ちよくリズムに乗れる曲になってほしい」と伝えた。彼は、6月にソウルのオリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)で開催される「2026 Weverse Con Festival」出演と、下半期の大規模な年末単独コンサートまで、精力的な活動を続けていく予定だ。・ウ・ドファン、Netflix「ブラッドハウンド2」撮影のため13kg増量監督がRAINの悪役を絶賛・CUTIE STREETからZB1&EVNNE出身メンバー所属のAND2BLEまで、HYBE主催「Weverse Con」最終ラインナップ発表

HYBE バン・シヒョク議長「出国禁止解除」を在韓米大使館が要請か…BTSのツアー控え
在韓米国大使館が、不正取引の容疑で捜査を受け、出国禁止措置が下されているHYBEのバン・シヒョク議長の米国訪問に向けて協力を要請したと報じられた中、警察がコメントした。ソウル警察庁のパク・ジンボ庁長は20日の定例記者懇談会で、HYBEの不正取引容疑の捜査に関連し、「バン・シヒョク議長に関する捜査はほぼ終了しており、現在、法理的な検討を進めている」とし「近いうちに捜査を終結できるものとみている」と明らかにした。大使館側からの協力要請については「まだソウル警察庁に正式に受理されたことはない」と一線を画した。ただし「今後要請があった場合、法と原則に基づき妥当性を検討することになるだろう」と付け加えた。これに先立って、在韓米国大使館は書簡を通じて、7月4日の米国独立記念日250周年記念祝賀行事や、今月末から予定されているBTS(防弾少年団)のアメリカツアー支援などに言及し、バン・シヒョク議長の出国禁止解除を要請したと伝えられた。バン・シヒョク議長は2020年、既存のHYBEの投資家たちに株式上場のためのIPO(新規公開株式)計画がないと偽った後、HYBE役員らが出資・設立した私募ファンドに持分を売却させた疑い(資本市場法違反)で捜査を受けている。警察はこれまでに5回にわたり彼を被疑者として召喚・取り調べを行ったが、まだ明確な結論を出せずに、出国禁止措置を維持している。・BTSの韓国公演にスター大集結!パク・ソジュン、HYBE後輩からバン・シヒョク議長まで記念ショットも・不正取引容疑HYBE バン・シヒョク議長について警察がコメント「再度召喚の計画はなし」

ナム・ギュリ、See Yaのヒット曲「愛の挨拶」をリメイク…夢幻的なMV公開
ナム・ギュリが、モダンな感性で再解釈したソロリメイク曲「愛の挨拶 2026」のミュージックビデオを公開した。ナム・ギュリは昨日(19日)、公式SNSを通じてソロリメイク曲「愛の挨拶 2026」のミュージックビデオを公開した。映像で彼女は、羽毛の間から夢幻的な雰囲気と魅惑的なビジュアルを醸し出し、新たなコンセプトを披露。また、ギターを演奏するシーンや、ウエディングドレスを連想させる衣装を身にまとい大聖堂の通路を歩くシーンなどが収められた感覚的な映像美で、楽曲の雰囲気を強調した。今回のミュージックビデオは、映像物審議の結果、性的な表現の判定を受けたものの、作品の意図とムードを完璧に伝えるため、再編集なしにそのまま公開された。清純で切なかった原曲のイメージを大胆に脱し、これまで見ることのできなかった致命的かつ衝撃的なストーリーが込められ、ファンの好奇心を刺激している。「愛の挨拶 2026」は、2007年にリリースされたSee Yaの「愛の挨拶」を現代的なサウンドでアレンジした楽曲だ。原曲の感情を保ちながらも、洗練されたビートとアレンジを加えて新たな色を纏った。そこにナム・ギュリ特有の澄んだ力強い歌声が加わり、また異なる雰囲気を完成させた。See Yaは最近、完全体での先行公開曲「それでも私たち」をリリースし、活動を続けている。

ATEEZのYUNHO、ブランド「Maison Kitsune」 2026年春夏コレクションのビジュアルを公開
ブランド「Maison Kitsune」は、ATEEZのYUNHOが2026年春夏コレクションを着こなすスペシャルルックビジュアルを公開した。 「In the Rhythm of the Day」をテーマにした本ビジュアルでは、YUNHOのクリーンで爽やかな魅力と、Maison Kitsuneならではのユーモアと洗練が融合。2026年春夏コレクションの新作を用いた4つのルックを、それぞれの個性を引き立てるスタイリッシュなシーンで表現した。パリのアール・ヌーヴォーから着想を得たデザインパッチを配したスウェットにショートパンツを合わせ、抜け感のあるカジュアルスタイルに。軽快で遊び心のあるムードの中に、FOXが愛らしいアクセントとして映えている。涼しげなメッシュニットに、リラックス感のあるリネンパンツを合わせ同系色にまとめたコーディネート。香港のアイウェアブランド「A.SOCIETY」とのコラボレーションアイウェアをプラスして、シンプルな中にも遊び心を感じさせるルック。クラシックなカーディガンにシンプルなデニムを合わせた、クリーンで洗練されたコーディネート。ネイビーとホワイトのコントラストが爽やかな印象を引き立てる。朝のキッチンを思わせる柔らかな空気感の中で、リラックスした佇まいとともにYUNHOの自然体な魅力が静かに際立つ印象的なカット。 ライトブルーのデニムセットアップにストライプシャツを合わせた、クリーンでクールな印象のルック。淡いトーンで統一されたスタイリングに、ブランドのアイコンであるEDIE BAGがコントラストを添え、全体を引き締めるアクセントに。クールな表情のYUNHOの姿が、静かな緊張感とともに洗練されたインテリジェントな魅力を感じさせる。4つの異なる表情を見せるYUNHOのルックイメージは、メゾン キツネ公式SNSや、公式オンラインストア、またオンラインストア会員向けニュースレターなどで順次公開予定。2つの異なる雰囲気で撮影したスペシャルビデオも公開される。今回のキャンペーンイメージ内で着用したアイテムは、メゾン キツネ直営店と公式オンラインストアで発売中(一部アイテムは近日発売予定)だ。 この投稿をInstagramで見る Maison Kitsuné Paris(@maisonkitsune)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。■アイテム概要「Maison Kitsune 2026年春夏コレクション」<LOOK A>QM00303KM0340-P100:ART NOUVEAU STAMP SWEATSHIRTQM01404WW9107-0437:ELASTICATED BERMUDAQM00412WC5006-0434:PROFILE FOX REGULAR SHIRT LM06108WB0026-P399:MAISON KITSUNE HANDWRITING 5P CAPQU05112WB0043-P199:NYLON TOTEPW06902KMBIS3-H150:FOX BAG CHARMQU06401KT1173-M186:MAISON KITSUNE PARIS SPORTY SOCKSMM04803LR0060-0484:SORA RUNNERS <LOOK B>QM00210KT1204-0158:BASKET WEAVE KNITTED POLOQM00106KJ7041-0432:HEMP OVERSIZE TEE-SHIRTQM01107WW9096-0304:TAILORED PLEATED PANTSNM04301LR0005-P199:LEATHER LOAFERHIKTIAVSLGNN-0573:MAISON KITSUNE x A. SOCIETY HIKARI SUNGLASSES<LOOK C>着用アイテム:QM00502KT1135-0413:CONTRASTED COTTON COMFORT CARDIGANMM00126KJ7025-0304:MAISON KITSUNE HANDWRITING COMFORT TEE-SHIRTNM01123WW0081-P470:STRAIGHT DENIM JEANSMM04804OF0004-P181:CHIRU TRAINERSQU05301LC0045-0063:SUNGLASSES HOLDER<LOOK D>着用アイテム:QM02106WD4022-0489:ZIPPED DENIM JACKETQM01102WD4022-0489:WIDE JEANSQM00430WC5096-0492:STRIPED OVERSIZE SHIRTNM04301LR0005-P199:LEATHER LOAFERQU06700OF0024-0153:PROFILE FOX MEDALLION NECKLACEOW05171LR0001-P199:EDIE LARGE BAG Model:ATEEZ YUNHO Credit:Creative Direction : ROUNDHOUSE STUDIOArt Direction / Design : Kwak SeunggeunPhotographer : Baek SangcheolFilmmaker : Park Soyoung■関連リンクメゾン キツネ公式オンラインストアメゾン キツネ公式Instagram

「史上最高のグラビア」と絶賛の声!パク・ミニョンの「DAZED」4月号ビハインドカット公開
俳優のパク・ミニョンが所属するダルムエンターテインメントが、雑誌「DAZED」2026年4月号のグラビアビハインドカット(Bカット)を公開した。公開直後、このグラビアには 「パク・ミニョン史上最高のグラビア」 「この上なく優雅だ」といった絶賛の声が寄せられ、大きな注目を集めている。彼女ならではの唯一無二のオーラを改めて見せつけた形だ。 今回のグラビアでパク・ミニョンは、 変幻自在な魅力という呼び名にふさわしく、優雅さ、洗練されたカリスマ性、そして清純な空気感まで、多面的な魅力を鮮やかに演じ分けた。コンセプトごとに異なる魅力を完璧に表現した繊細な表現力は、カットごとに鮮やかなコントラストを描き、 代えの利かない女優としての圧倒的な存在感を放っている。 特に公開されたBカットは、撮影の合間の自然な姿を捉えたオフショットであるにもかかわらず、本編さながらの高い完成度を誇る。現場の熱気はもちろん、パク・ミニョンのプロフェッショナルな一面までもが余すところなく収められており、人々の目を引いた。撮影はタイ・プーケットで行われた。30度を超える猛暑の中でも、パク・ミニョンは一切集中力を切らすことなく撮影に臨んだ。多様な素材や大胆な色使いの衣装も、彼女特有の深みのある眼差しと洗練されたポーズで見事に着こなし、現場のスタッフからは感嘆の声が漏れていたという。一方、パク・ミニョンはtvNドラマ「セイレン」で、放送期間を通じて同時間帯の視聴率1位を独走し、成功を収めた。視聴者からは「名作ドラマの誕生」「やはり期待を裏切らないパク・ミニョン」といった好評を博し、改めてその実力を証明した。次回作「ナイン・トゥ・シックス」では、さらなる演技変身を予告している。作品ごとに新たな顔を見せ、自身の活動領域を広げ続けてきたパク・ミニョンが、次はどのような姿で視聴者を魅了するのか、期待が高まっている。

パク・ソダム、韓国俳優初の快挙!英国アートファッション誌「ハウス オブ ソロ」の表紙モデルに抜擢
俳優パク・ソダムが韓国俳優として初めて、英国を拠点とするアートファッション誌「ハウス オブ ソロ(House of Solo)」のカバーを飾った。「ハウス オブ ソロ」はファッションとアートを包括するビジュアル中心の季刊誌で、実験的なイメージとグローバルクリエイターたちとのコラボレーションを通じて独自の感覚を披露してきた媒体だ。これまでサブリナ・カーペンター、ワン・ダイレクション出身のルイ・トムリンソンなど世界的なアーティストたちがカバーを飾ってきたのに続き、パク・ソダムが韓国俳優としては初めて同誌の顔となり、大きな注目を集めている。LOVEというテーマで行われた撮影で、パク・ソダムはブラック、ホワイト、レッドを用いた多彩なスタイリングを完璧に着こなした。真珠のネックレスをマッチしたブラックドレスルックでは孤独的でありながらも堅固な内面が感じられる眼差しを、レッドとホワイトトーンの撮影では特有の明るく繊細な雰囲気を醸し出し、完成度の高いビジュアルを披露した。また、パク・ソダムは感情を直接的に表現するのではなく、その余韻をイメージとして投影させる作業に完璧に溶け込んでみせた。抑制された表現力と深みのある視線で、「愛」を一連の物語ではなく一つの状態として描き出し、誌面が追求するビジュアル言語と見事に調和。彼女ならではの凛とした、それでいて深みのある空気感は撮影中ずっと現場を包み込み、人物そのものが一つの感情として立ち上がるような深い印象を残した。撮影と共に進行されたインタビューでパク・ソダムは、最近の自身の生活を「快適さ、静けさ、幸福」という言葉で定義し、一層余裕のある近況を伝えた。今号のテーマに合わせて「私は愛の多い人のようだ。両親が私をこのように作ってくださったようだ」と伝えた彼女は、「誰でも、何でもすべての人が真心で愛する対象があればいいと思う。自分を愛することから始めてみればもっと良いと思う」と温かいメッセージを送った。続いて愛の本質について「互いに寄りかかれるように堅固に支えてあげ、弱い内面を大切にし保護してあげながら共に生きていくこと自体」という深い考えを明かした。次回作である映画「慶州紀行」への期待感も露わにした。脚本を読んで即座に役柄へ没入したという彼女は、「すべてのキャラクターが生き生きと記憶に残り、胸の奥底から熱いエネルギーが湧き上がってきた。この旅に必ず参加したいという確信が持てた」と、出演を決めた経緯を明かした。映画「慶州紀行」は、修学旅行から帰らぬ人となった末娘・慶州のため、8年の歳月を経て復讐の旅に出た母娘4人の家族復讐劇だ。パク・ソダムは劇中でヨンジュ役を演じ、新たな一面を見せる予定だ。同作は先日、「第24回フィレンツェ韓国映画祭」で観客賞を受賞するなど、国内外で高い関心を集めているだけに、パク・ソダムの新たな活躍に期待が高まっている。一方、グローバルアートファッション誌とのコラボレーションを通じて新たな顔を見せたパク・ソダムの、より多くのカットと率直なインタビュー全文は 「ハウス オブ ソロ」 No.25で確認できる。

Kep1er、5月開催の日本ファンミーティングの一部公演が中止に「やむを得ない諸事情によるもの」
Kep1erの日本ファンミーティングの一部公演が中止となった。本日(20日)、Kep1erは日本公式サイトを通じて「Kep1er JAPAN FANMEETING『Kep1arcade』の下記公演につきまして、諸事情によりやむを得ず中止とさせていただく運びとなりました」とし、「本公演を楽しみにお待ちいただいておりました皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、心より深くお詫び申し上げます」と発表した。中止となった公演は、5月15日にフェニーチェ堺 大ホール、5月19日と20日に立川ステージガーデン、5月22日に岡谷鋼機名古屋公会堂 大ホールで開催予定だった公演だ。Kep1erは先月31日、8thミニアルバム「CRACK CODE」とタイトル曲「KILLA(Face the other me)」をリリース。6人体制後初のカムバックとなった。また、彼女たちは5月23日、みずほPayPayドーム福岡で行われる北海道日本ハムファイターズ戦の試合前のセレモニアルピッチ、試合後の歌唱パフォーマンスに出演する。・HYBE JAPAN、韓国の芸能事務所KLAPと提携!Kep1erの日本ファンミーティングを共同主催・Kep1er&IS:SUE、みずほPayPayドームに登場!セレモニアルピッチ&歌唱パフォーマンスを披露(動画あり)

“日本ガールズバンド”トゲナシトゲアリ、韓国語で感謝も!初のソウル単独公演にファン熱狂
日本のアニメ「ガールズバンドクライ」に登場する5人組ガールズロックバンド「トゲナシトゲアリ」が初の韓国単独公演を成功裏に終え、現地ファンと熱く交流した。トゲナシトゲアリは18日と19日、ソウル広津(クァンジン)区のYES24ライブホールで「TOGENASHI TOGEARI Live in SEOUL Rinne no Kotowari」を開催し、2日間にわたって韓国のファンと対面した。今回の公演は当初、18日の1日のみの予定だったが、チケット発売直後に全席完売を記録し、爆発的な反響を呼んだ。これをうけ、19日に追加公演が組まれ、両日とも熱い雰囲気の中で行われ、韓国での人気を実感させた。トゲナシトゲアリは、アニメ「ガールズバンドクライ」の物語を織り込んだセットリストでステージを彩った。オープニング曲「雑踏、僕らの街」を皮切りに、「声なき魚」「視界の隅 朽ちる音」など、主要曲をバンドサウンドで完成度高く再現し、観客を魅了した。特に、確かなライブの実力とエネルギーあふれるパフォーマンスが際立った。そこに韓国ファンの熱い合唱と歓声が加わり、会場は終始熱気に包まれ、メンバーたちは慣れない韓国語で感謝の言葉を伝え、会場の雰囲気をさらに盛り上げた。メンバーたちは公演を終えた後、「韓国での初単独公演だったけれど、全力で一緒に楽しんでくれたファンの皆さんのおかげで、本当に熱く楽しい2日間を過ごすことができた」とし、「また皆さんと会える日を楽しみに、これからも一生懸命活動していくので、それまで変わらぬ応援をお願いしたい」と感想を述べた。彼女たちは「Girl's Rock Audition」を通じて結成されたバンドで、2024年にTVアニメ「ガールズバンドクライ」の主人公バンドとして登場し、一大ブームを巻き起こした。デビュー直後にSpotifyのバイラルチャートに多数の楽曲をランクインさせるなど、怪物新人として注目を集め、日本武道館公演をはじめ、グローバルな舞台で存在感を広げてきた。初の韓国単独公演を成功裏に終えたトゲナシトゲアリは今後、「ガールズバンドクライ」劇場版の制作や日本ツアーなど、様々な活動を続けながらグローバルな展開にさらに拍車をかける予定だ。・日本ガールズバンドのトゲナシトゲアリ、4月に初の韓国コンサート開催決定!・日韓の人気アーティストが集結!「WONDERLIVET 2024」盛況裏に終了3日間で約2万5000人の観客を動員

“ZB1&EVNNE出身メンバーで構成”AND2BLE、ハン・ユジンのトレーラー映像を公開
AND2BLEのハン・ユジンが、感覚を呼び覚ます初のシグナルを送った。AND2BLEは5月26日、音楽界へ正式デビューする。グループ名は「AND」と「DOUBLE」の合成語で、断片的な姿ではなく多様な内面が重なり合いながら「自分らしさ」を拡張していくという意味を持つ。デビューを控えてプロモーションを展開している中、本日(20日)公式SNSを通じて「SILENCE CRACKS : HAN YUJIN's SOUND」という掲示物が公開された。メンバーそれぞれが持つ固有の音で、見かけだけの虚像ばかりを追う人々の失われた感覚を呼び覚ますというコンセプトのトレーラー映像で、真の「自分らしさ」とは何かを問いかけ、変化の始まりを告げるメッセージが込められている。最初の主人公は、ハン・ユジンだ。水滴の音を通じて存在感を示す中、「すごく小さな水滴でも深い沈黙を破ることができる(The smallest drop can wake the deepest silence)」というフレーズが没入感を高めた。関係者は、「本格的なデビュープロモーションに突入したAND2BLEは、グループのアイデンティティとメンバーそれぞれの実力を結集した完成度の高いコンテンツを次々と披露する予定だ」と伝えた。





