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BOYNEXTDOOR、遊び心満載のステージに熱狂!TAEMIN、TWSまで、ジャンルを超えた「Kstyle PARTY」初日レポート【DAY1】
韓国の旬をお届けするウェブメディア「Kstyle」が、2024年から開催しているK-POPの音楽フェスティバル「Kstyle PARTY」。今年はKアリーナ横浜で5月9日(土)、10日(日)の2日間に渡って開催された。今をときめくK-POPアーティストたちが集結する豪華なステージに加えて、全アーティストに撮影可能曲が設けられていることやお見送り会の実施など、パフォーマンス以外でもファンが楽しめる企画が盛りだくさんの「Kstyle PARTY」、初日のステージの模様をレポートする。RIIZE、怒涛の60分パフォーマンスで大盛り上がり!SUPER JUNIOR-D&E、YENAまで「Kstyle PARTY」個性あふれる6組が登場【DAY2】ラブリーなステージで開幕!SAY MY NAMEの笑顔にほっこり初日のオープニングアクトを務めたのは、日本出身のヒトミとメイが所属していることで、日本でも知名度の高いSAY MY NAME。白とネイビーの爽やかなマリンルック衣装で登場すると、MV公開からわずか3日で1,000万再生を突破した2nd EP「My Name Is...」のタイトル曲「ShaLaLa」を笑顔でパフォーマンス。センターステージに進むと、それまでとガラリと雰囲気を変えて、ミドルテンポの「Hard to Love(♡LOVE)」で初々しく愛の難しさを歌う。ラストはどこか夜空を思わせるギターリフが爽やかなロックチューン「UFO(ATTENTION)」で、はつらつとした魅力を見せる。弾むようなリズムにあわせたダイナミックなダンスを見せたり、角度がきれいに揃った敬礼ポーズを決めたり、エネルギッシュでエモーショナルなステージで、今年の「Kstyle PARTY」の幕を開けた。NouerA エネルギッシュなダンスで会場を魅了!2024年に放送されたサバイバル・オーディション番組「MAKE MATE 1」で結成され、2025年2月にデビューした7人組ボーイズグループ・NouerAは、昨年に続き2度目の登場。Aのハンドサインと激しいステップが印象的な「A-LIST」と、クライマックスに向かうほど熱を帯びていく「無限大」で畳み掛けるようなパフォーマンスを披露し、2曲を終えた後には自然と歓声が沸き起こった。日本人メンバーのミラクは「今日は昨年より歓声が大きくてうれしいです」と喜びを爆発させると、ギヒョンも「この1年、僕たちも本当に一生懸命練習してきました」とキリリとした表情。センターステージに移動すると、朝に目を覚ました演技からはじまる「Make It Bounce」がスタート。まるでミュージカルのようなメロディに、心臓の鼓動を表す「クンクンクン」の歌詞に合わせて胸を叩く振り付けが印象的だ。自分と想い人を美女と野獣に例えた「BNB(Beauty and the Beast)」や、続く「n(number of cases)」では腰を反らせてながら下ろすジェスチャーで度肝を抜いたダンスブレイクなど、エネルギッシュなステージで会場を魅了した。そんなNouerAは今月末からヨーロッパ、アジア、北米をめぐるワールドツアーを開催するそう。「7月11日に日本で単独コンサートがあるので、今日少しでもいいなと思っていただけたら、ぜひ遊びに来てください!」(ミラク)と「Kstyle PARTY」の観客にアピールした。そして「僕たちのパンパン弾けるステージをぜひ楽しんで」とミラクが言ってはじまったのは、今回が日本初披露となった、今年3月にリリースしたアルバム「POP IT LIKE」のタイトル曲「POP IT LIKE」と、メンバーが両手で作る円が花開くように広がるフォーメーションからスタートする「N.I.N(New is Now)」。ホーンのサウンドが印象的なジャジーなメロディからはじまり、重力を感じさせるダンスブレイクはもちろん、サビがリフレインされるたびに盛り上がりは増していき、最後には力強いヒットを見せて締めくくった。ラストは疾走感あふれる爽やかなメロディと、明るくポジティブなメッセージを伝える歌詞が気分を高揚させてくれる「MYSELF」。最後まで元気よく挨拶しながらステージを去っていった。CLOSE YOUR EYES セクシーなスーツ姿で全力パフォーマンス2024年に放送されたサバイバルオーディション番組「PROJECT 7」から誕生した7人組ボーイズグループ・CLOSE YOUR EYESが「Kstyle PARTY」に初登場。グレーを基調としたスリムスーツに、ボンテージをアクセントに用いた衣装で登場すると、抑制の効いたダンスから腹筋の力だけで立ち上がるなど、激しさを増していくパフォーマンスが印象的な「X」からライブはスタート。続く披露した最新曲「POSE」では、ラテンなリズムに合わせて両腕を上げる雄々しいポーズでマスキュリンな魅力を見せつけ、フィジカルの強さをパフォーマンスで印象づけていく。日本人メンバーのケンシンが「実はこの『POSE』、ミヌク兄さんとヨジュン兄さんが作詞に参加しました」と2人を称えると、「みなさんに僕たちのエネルギーが届くように、すごく悩んで書きました。たくさん愛してくださいね」とヨジュン。さらには振り付けにケンシンが参加したということで、観客の前でサビのメロディに合わせてダンスのポイントを踊ってみせた。しっとりしたメロディに合わせてメンバー同士で大きなハートを作ったり、ステージで寝そべった自由な振り付けが魅力的な「All My Poetry」、スペーシーなメロディに合わせて雄大に踊る「How To Dance」はラストにくるりと背中を見せて佇むエンディングがまるで映画の一幕のよう。爽やかなメロディが夏の空を思わせる「Snowy Summer」をしなやかにパフォーマンスした後は、最後の「Paint Candy」まで全力でステージを披露。ステージが終わった後は、帰り道を間違ってさまようフレッシュさを見せながら帰っていった。ファンとの一体感バツグン!TWS ダイナミックなステージ披露TWSも昨年に引き続き、2度目の登場。デニムにTシャツという爽やかな出で立ちでステージに登場すると、日本デビュー曲「はじめまして」からライブをスタート。自己紹介タイムでは、ドフンが「みなさん、いくらですか?」と問いかけると42(TWSのファンネーム)が「450円!」と答える定番のコール&レスポンスも。「Lucky to be loved」は、満開の笑顔でパフォーマンスした1曲目とは雰囲気をガラリと変えて、切ない表情で手を伸ばす振り付けが印象的。続けて披露した「All the Possibilitie」は疾走感のあるフューチャーポップ。「この曲のタイトルの意味は、韓国語で『君のすべての可能性になってあげる』という意味です」とジフンが語ったように、恋する気持ちをポジティブに歌った曲。ダイナミックな振り付けを軽やかに踊る様子は、音楽そのものを楽しんでいるようにも見えた。変則的なリズムが耳に残る「HOT BLUE SHOES」、Ayumu Imazuがフィーチャリング参加した「BLOOM」では広いステージに散らばったり、センターステージへと移動して観客の近くへ。ドフンが一緒に歌ってほしいと語っていた「hey! hey!」では、事前に練習したとおり会場が一体となって「We don't stop」を叫び、その盛り上がりにヨンジェも「僕たちが思っていた以上に大きな声で叫んでくれて、2倍感動しました」と嬉しそうな表情。今年4月にリリースしたばかりの新曲「You, You」では、事前にハンジンのリードで練習したとおり、サビのパートの「Dda-rum Dda-rum」を会場全員で再び大合唱して盛り上がり、「plot twist」の日本語バージョンでは銀の紙吹雪が舞う中、爽やかな笑顔を見せた。一番大きく響いた掛け声に、ジフンも「みなさん、今日お腹いっぱい食べてきましたか? エネルギーがすごいです」と言うほど。最後の曲はアンタルチャレンジで話題をふりまいた「OVERDRIVE」。ダダをこねるように肩を揺らす可愛さ満点のポーズに加えて、踊りながら高く飛んだりしゃがんだ状態から足を高く上げたり、TWSならではの初々しい愛らしさと全力のパフォーマンスで、最後まで会場を盛り上げた。TAEMIN 唯一無二の色気にうっとり!独特な世界観でファンを魅了SHINeeの最年少メンバーとして2008年にデビューし、ソロとしてもすでに14年のキャリアを持つTAEMINが「Kstyle PARTY」に初登場。ショート丈の黒いジャケットとパンツというシンプルなコーディネートを、シルバーアクセサリーの重ね付けで華やかに飾り、ゆるくウェーブのかかったブロンドヘアの合間から強い意志を感じさせる大きな瞳が覗く。そんなTAEMINは、登場から前のステージを務めたTWSが残したやわらかな空気を一新。1曲目の「Criminal」からピンと張り詰めた緊張感をもたらし、一気にTAEMINの世界へと会場を引きずり込んだ。ピアノの印象的な旋律からはじまった「Advice」では、クラシカルで重厚なメロディに合わせて地声、ファルセット、ハスキーボイスを使い分け、キレのあるダンスだけでなくボーカルでも会場を圧倒。横顔を向けてゆっくりと腕を下ろすだけの仕草も、まるで絵画のようで一瞬たりとも目が離せない。そんな2曲を披露した後、笑顔を見せたTAEMINに会場の緊張感もほどけ、TAEMINもまた「最近僕のことを知らない人もたくさんいると思いますが、みなさんともっと近くなりたいので頑張ります」とにっこり。「次の曲は個人的に僕が好きな曲で、TAEMINという味を感じられる曲だと思います」と語った「Heaven」では、会場を包み込むハイトーンと合唱の声が響き、厳かな雰囲気に。さらに「Bones」「MOVE」と続き、TAEMINのパフォーマンスが持つストイックな魅力を余すところなく見せつけた。「今までちょっと雰囲気がある曲だったから、今からはもっと盛り上がる曲です」と言ってはじまった「Sexy In The Air」は、ロックなギターに合わせて激しくダンスを見せ、続く「Guilty」ではシャツの下から腕を出し、腹筋を見せる振り付けをはじめ、オトナなパフォーマンスで会場を魅了した。MCでは今年4月に参加した「コーチェラ」にも言及し、「ファンのみなさんには、僕が歩んでいく道を応援してくださいと言ったことがありますが、ずっと応援してくれて力になりました。特に日本は、みなさんと一緒に作った思い出が多い場所なので、プレッシャーを感じるとみなさんのことを考えて頑張りました。これからも日本のみなさんに会いに来ます」と、日本のファンへの感謝を語った。そんな気持ちを込めて最後に歌ったのは「I Think It's Love」。踊らず、ハンドマイクで切々と歌う姿からは、TAEMINの「本気を込めて歌います」と語った言葉通り、彼の心が感じられるようだった。BOYNEXTDOORが踊って、飛んで、遊びまくる!会場のテンションはMAXにこの日のヘッドライナーを務めたBOYNEXTDOORは、火花が上がるド派手なオープニングに合わせてステージに登場。トランペットのサウンドが響くファンキーなメロディが印象的な「Hollywood Action」でライブをスタートし、1曲目から大盛り上がり。続けて披露した「Nice Guy」日本語バージョンでは、イハンにお腹を触られびっくりしたウンハクがマイクを落とすハプニングも。それも含めて楽しそうに歌い踊る姿に、会場は早くもテンションMAXに。BOYNEXTDOORが「Kstyle PARTY」に出演するのは2024年以来、2年ぶりのこと。「今回はヘッドライナーを務めさせていただくことになりました」とリウが言うと、「たくさん成長しましたよね。ぜーんぶONEDOOR(BOYNEXTDOORのファンネーム)のおかげです」とジェヒョンも大きな声で客席に語りかける。ソンホは「(この日の出演者の)みなさんが作ってくださったこの熱を受け止めて、熱が冷めないように最後まで走り抜けます」と意気込みを語った。早いリズムに合わせて休む間もなくパフォーマンスした「Count To Love」、弾むリズムに合わせてキックしたり、肩を弾ませたりと元気いっぱいの魅力を放った「One and Only」、3つの言語で愛を歌う「IF I SAY, I LOVE YOU」と日本語で3曲を続けた後は、4月11日から放送がはじまった自身の日本初冠トークバラエティ番組「BOYNEXTDOOR トモダチベース」の話題へ。「僕たちもさっき放送を見たんですが、面白かったです」とイハンも太鼓判を押していた。テサンは近況として、コンビニでTシャツを買ったことを告白。ソンホは「アルバムが出ます」とこれからの予定を明かすと、「ONEDOORではない方も聴いてみてくださいね」とアピールしていた。続けて、「次の曲に行く前に、みなさんフラッシュライトをつけてもらえますか?」とソンホが、「今この瞬間、夜空の星は見れませんが、みなさんが星だと思いながら次の曲をお届けします」とジェヒョンが語ってはじまったのは「So let's go see the stars」。スマホの明かりがまさに夜空の星のようにきらめく客席をニコニコと眺めながら歌を届け、ラストにはウンハクが「愛してる!」と絶叫する一幕も。そこから「みんな、歌ってくれ!」と会場の合唱を促した「Step By Step」、ジェヒョンの「みんな、跳べ!」のシャウトで会場が一気に跳ねた「SAY CHEESE!」まで、ファンに近いセンターステージで一緒になって盛り上がる時間が続く。いよいよライブも終盤となり、真っ赤に照らされたステージにファイアーボールが連発する中、「I Feel Good」がスタート。1人ずつ動きをリレーしていく振り付けや、リフレインされるタイトルと同じフレーズをシャウティングするボーカルなど、BOYNEXTDOORならではのユニークさと魅力が詰まったステージで、会場は再び一斉にジャンプ! 最後にはセルフSped-upのラップが印象的な日本デビュー曲「Earth, Wind & Fire」で、またしても会場の全員を跳ばす。ジェヒョンの「もう一回、最後に叫べ!」の声で、会場は今日一番の一体感に包まれた。ライブが終わっても会場の興奮は覚めず、アンコールを求める声が続く中、「声が小さい! もっと大きな声で歌ってくれ」というジェヒョンの声が会場に響くと、会場の全員で「今日だけI LOVE YOU」を歌い、その声に続いて曲がスタート。サビでは、リウがスマホでメンバーの動画を撮ったり、ウンハクはイヤモニを外してマイクを会場に向けたりと、アンコールならではの自由な雰囲気を楽しんでいるメンバーたち。ステージのあちこちに駆けていき、会場を幸せな雰囲気で満たしていった。さらに、「みなさん、今日の気分はどうですか?」というウンハクの問いかけに、イハンが「I feel good」と答えると、「I Feel Good」がスタート。ジェヒョンの「跳べ!」のシャウトでメンバーも会場も一緒になってジャンプし、最後の最後まで大盛り上がり。熱い余韻を残しながら、最後まで6月8日にリリース予定のアルバム「HOME」をアピールしてステージを去っていった。(取材:尹秀姫)■イベント概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY」<DAY 1>日時:2026年5月9日(土) 16:00開場 / 17:30開演会場:Kアリーナ横浜【出演アーティスト】BOYNEXTDOOR(ヘッドライナー) / TWS、TAEMIN、NouerA、CLOSE YOUR EYES、SAY MY NAME(Opening Act)【セットリスト】<SAY MY NAME>01. ShaLala02. Hard to Love03. UFO<NouerA>01. A-LIST02. 無限大03. Make It Bounce&BNB(Beauty and the Beast)04. n(number of cases)05. POP IT LIKE06. N.I.N(New is Now)07. MYSELF<CLOSE YOUR EYES>01. X02. POSE03. All My Poetry04. How To Dance05. Snowy Summer06. Paint Candy<TWS>01. はじめまして02. Lucky to be loved03. All the Possibilitie04. HOT BLUE SHOES05. BLOOM(feat. Ayumu Imazu)06. hey! hey!07. You,You08. plot twist09. OVERDRIVE<TAEMIN>01. Criminal02. Advice03. HEAVEN04. Bones05. MOVE06. Sexy In The Air07. Guilty08. I Think It's Love<BOYNEXTDOOR>01. INTRO + Hollywood Action02. Nice Guy03. Count To Love04. One and Only05. IF I SAY, I LOVE06. So let's go see the stars07. Step By Step08. SAY CHEESE!09. I Feel Good10. Earth, Wind & FireEN1. 今日だけI LOVE YOU(Japanese Ver.)EN2. I Feel Good

RIIZE、怒涛の60分パフォーマンスで大盛り上がり!SUPER JUNIOR-D&E、YENAまで「Kstyle PARTY」個性あふれる6組が登場【DAY2】
2024年にスタートした「Kstyle PARTY」も今年で3年目。今年はKアリーナ横浜で、5月9日(土)、10日(日)の2日間に渡って開催された。初日が大盛況に終わり、2日目も豪華なアーティスト陣によるステージが続いた。「Kstyle PARTY」に初年度から毎年参加しているRIIZEがヘッドライナーとして登場した2日目のステージの模様をレポートする。BOYNEXTDOOR、遊び心満載のステージに熱狂!TAEMIN、TWSまで、ジャンルを超えた「Kstyle PARTY」初日レポート【DAY1】話題のシンガー チャン・ハヌムが登場!爽やかな歌声で幕開けこの日のオープニングアクトを務めたのは、昨年放送されたサバイバルオーディション番組「BOYS II PLANET」でその歌唱力を認められ、現在はソロシンガーとして活躍中のチャン・ハヌム。ネイビーのセットアップに同色のネクタイという衣装でステージに登場すると、今年4月にリリースしたばかりの2枚目のEP「DAYDREAM」のタイトル曲「WANNA」でご挨拶。軽やかに踊りながらオーディションでも評価された安定した歌唱力を見せると、続く「Kingdom come」ではハンドマイクに持ち替え、アンビエントなメロディに合わせてのびやかなハイトーンを披露。ステージに登場したばかりの時には少し緊張が見えた表情も、2曲目の終わりに小さく「ありがとうございました」とつぶやく余裕も。「Only 1」では、より観客に近いセンターステージへと進み、目の前の観客と目を合わせながら歌ったかと思えば、高く伸びやかなロングトーンで会場を圧倒。最後の「Constellation(星座)」ではしっとりバラードを歌いながら、左右に揺れるペンライトを眺めて幸せそうに目を細め、「また会いましょう、約束!」と大きく手を振ってステージを去っていった。Royal44 イケメンラッパーの個性あふれるステージチェスター丈のジレにクロップドジャケットというオールブラックの衣装で登場したRoyal44は、今年放送された「SHOW ME THE MONEY 12」でイケメンと話題になったラッパー。まずはビートとシンプルなメロディ、ラップで構成されたトラックに、ボコーダーでエフェクトをかけたボーカルを重ねる「CROSSFADE」で独自の世界観を展開し、これまでの「Kstyle PARTY」出演アーティストとはかけ離れた異質な存在感で会場を圧倒。かと思えば、THE BOYZのソヌとのフィーチャリングが話題を呼んだ「KISS KISS KISS」では、チルなトラックにメロディック・ラップで現代的な愛を歌い、MCでは「I Love You」と語って投げキッスも。重いビートにエモなメロディが重なるアンビバレンツなトラックに、語りかけるようなラップが印象的な「Dom Pérignon」、ダウナーなメロディが会場を包み込んだ「High Fashion」と畳み掛ける。「僕のために叫んで!」という声に、大きな歓声で応えるオーディエンスに満足したのか、ラストの「Checkmate」ではステージ上でゴキゲンにくるくると踊るように回転する一幕も。エモさ満点のステージで、Royal44の名前を観客に刻み込んだ。大バズリ中のYENAが降臨!可愛すぎる日本語にメロメロ自分にしか表現できない独自のコンセプトと楽曲が世界中で愛され、大バズリ中のYENAが「Kstyle PARTY」に登場。ツインテールを真ん中でそれぞれまとめた可愛らしいヘアスタイルに、スパンコールが縫い付けられたショート丈のトップスとティアードフリルのミニスカート、スワロフスキーでデコられたヘッドセットというガーリーな衣装で登場。一度聴いたら忘れられないメロディと、インタールードでのコロコロ変わる表情演技が特徴的な「Catch Catch」で会場を一気にYENAワールドに引き込むと、初音ミクとのコラボで話題となった「STAR」では、次第に早くなるテンポに合わせて会場のボルテージもMAXに。続いては、4月29日に配信がスタートしたばかりの新曲「Miramira」。TVアニメ「DIGIMON BEATBREAK」の新エンディングテーマでもある同曲は、この日が初披露ということで、「ちょっと緊張しますけど、頑張ります!」とコメントしつつも、YENAらしい元気いっぱいのステージを見せた。ピンクのスワロフスキーでデコられたハンドマイクに持ち替えて、「次の曲からかっこよくて盛り上がるステージが待っています」と宣言して始まった「DNA」では拳を突き上げ、人差し指と薬指を立てるメロイックサインをアレンジした振り付けなど、ロックなステージに。続く「364」は、歌う前に「1年は365日ですけど、1日は私のお父さんとお母さんと一緒に(過ごす日)、残る364日はみなさんと一緒に過ごしたい」と、日本語で一生懸命に曲の意味を伝えると会場に笑顔が溢れた。恋のときめきをストレートに歌った「It was love」、YENAの「せーの!」の声に合わせて会場も一緒になって歌った「NEMONEMO」、そして最後の「SMILEY」まで、YENAのかわいさに魅了されるステージだった。AHOF 9人9色の魅力アピール!新人らしからぬステージで掌握2025年に放送されたサバイバルオーディション番組「UNIVERSE LEAGUE」から誕生した9人組ボーイズグループ・AHOFは、ストリートカジュアルな衣装で登場。まずは、切なさを感じさせるメロディと青春の痛みを歌った感性的な歌詞が印象的な「Pinocchio」で挨拶すると、突き抜けるハイトーンが爽やかな青春系ポップ・ロック「Run at 1.5x Speed」、センターステージにみんなで輪になって座ったところからスタートした「The Universe」と、立て続けにAHOFの魅力をいかんなく発揮。全力パフォーマンスが続き、息があがるメンバーもいる中、「みなさんのおかげで力が出ます」とジュウォン。日本人メンバーのダイスケは「実は横浜には一回も来たことがなくて。『Kstyle PARTY』を通して初めて横浜に来ることができて嬉しいです!」と初めて会う横浜のファンの歓声にうれしそう。ステージ後半は、ハンが「僕たちだけの感性を込めたデビュー曲」と紹介してはじまった「Randezbous」、雄々しくかっこいいAHOFを見せつけた「IGNITION」、疾走感のあるEDM「Mamma Mia(Who We Are)」と続け、全力でステージを勤め上げた。6月にカムバックを控えるAHOFは、同月に東京と大阪を含むアジアツアーが決定している。みんなのオッパが大暴れ!?SUPER JUNIOR-D&Eの情熱パフォカラフルなジャージにオーバーサイズのジャケット、ゆるめに締めたネクタイというMIXスタイルで登場した2人は、繰り返されるタイトルのフレーズが印象的な「Go High」で一気に会場を完全に掌握すると、「みなさん、手を上げて!」とドンヘが客席を煽り、センターステージへと駆けて「Danger」へ。ファイアーボールが上がる中、2人の熱いパフォーマンスが会場を盛り上げた。MCでは2人が「僕たちはSUPER JUNIORです」と言うと、客席のファンから「私たちはE.L.Fです」とレスポンスが返ってくる定番の挨拶も。今年、SUPER JUNIORの20周年ツアーを終えたばかりとあり、「いらっしゃった方いますか?」というウニョクの問いかけに、元気よく答える声があがった。さらに、「今年はSUPER JUNIOR-D&Eの15周年です。今年は僕たちにのニューアルバムが出ますよ。僕たちはみんな家族だから、僕たちの新しいアルバム、よろしくお願いします」とウニョクがアピール。再びライブに戻ると、ドンヘは5月にリリースしたばかりのソロ曲「ALIVE」を、ウニョクは「UP N DOWN」でソロステージを披露。D&Eとはまた違う、ソロステージならではの魅力を見せた。さらに、2018年にリリースした「Bout you」、D&Eのはじまりとも言うべき、盛り上がり必至のディスコソング「Oppa, Oppa」でフロアを沸かせると、最後は「みんなジャンプ!」というウニョクの言葉ではじまった「Run Away」で、ステージ上の2人は飛んで跳ねて大暴れ。メインステージの端から端まで駆けて、全体を巻き込んで会場を盛り上げた。RIIZE 3年連続で登場!6人の絆とチームワーク輝くステージに大興奮2日目のヘッドライナー、RIIZEは白いロゴ入りスポーツシャツ、もしくはトラックダウンジャケットで統一した衣装で登場。会場はRIIZEのペンライトが放つオレンジ一色に染まり、雄大なギターと嵐のようなドラムのサウンドが響く中、火花散るステージで「Fame」がスタート。ギターリフがメロディアスに響く中、RIIZEらしいパフォーマンスで幕を開けたと思えば、続く「Siren」では休む間もなく続く怒涛のステップで会場を圧倒。合間に響いたソヒの「Make some noize!」のシャウトで会場の熱気はさらにヒートアップした。「Kstyle PARTY」には、2024年の第一回から参加しているRIIZE。アントンは「3年連続で『Kstyle PARTY』に参加できて光栄です。デビューしたばかりの時に参加した時は、すごく緊張してワクワクしていたんですが、いつの間にかイベントの最後のヘッドライナーを飾れるようになるとは」と感慨深げ。ショウタロウも「久しぶりに『Kstyle PARTY』にRIIZEが帰ってきました。ただいま!」と叫ぶと、客席からは大きな「おかえり」の声が帰ってきた。今回はケガのためパフォーマンスには参加できないことを残念がりつつ、「次に日本に来た時には、また最善のパフォーマンスをお見せできるようにしっかり治療していきます」と告げた。ソンチャンの「一緒に歌ってね」という言葉ではじまった「Lucky」から、オレンジのペンライトが上下に揺れた「Love 119(Japanese Ver.)」、ソヒの透明感あふれるボーカルで始まった「Flashlight」、高らかに愛を歌いあげる「Show Me Love」まで、まるで会場が一体となってペンライトを揺らし、合唱する楽曲が続く。「Show Me Love」のラスト、「君のために歌うよ」という歌詞が会場にこだました後、「これもうコンサートですよね」とメンバー自身が語ったように、まるでRIIZEの単独コンサートかと思うような一体感に、メンバーもうれしそう。MCでは、話題は4月19日に配信が開始されたTVアニメ「キルアオ」のエンディングテーマ「KILL SHOT」に。メンバーもアニメを楽しんでいると語り、さらに6月15日にカムバックが控えていることも明かし、「カムバック曲はBRIIZE(RIIZEのファンネーム)が気に入ってくれると思う」(ソヒ)と自信を覗かせた。「Get A Guitar」からは再びライブに戻り、RIIZEのパフォーマンス面での魅力を見せていく。セクシーなサックスのサウンドからはじまる「Talk Saxy」では、しなやかかつダイナミックな動きでセクシーなステージを表現したかと思えば、続く「All of You」ではジャジーなイントロにはじまり、「ほんと、かわいいね」の歌詞に合わせてウンソクがハートマークを作る可愛いポーズをしてみせる。ステージの上で椅子に腰掛けながら、メンバーと一緒に上半身だけを動かして踊っていたショウタロウは、会場の掛け声の大きさに驚嘆しつつ、「(『All of You』の)『かわいいね』の時、みんなニヤニヤしてた」と明かすと、ウンソクが「今日はこのハートにした」と頭の上で両手で大きなハートを作ってみせた。さらに、ショウタロウもそのパートに合わせてほっぺに指をつく可愛いポーズをしてみせたが、ソンチャンから「それじゃ弱すぎる」と指摘が入り、「お手本を見せてほしい」というショウタロウの言葉でソンチャンは体を大きくくねらせ、回転しながらハートを乱発。思ってた以上に愛嬌たっぷりの動きに衝撃を受けていたショウタロウだったが、照れながらも見事にかわいいハートを見せてくれた。ウンソクの「今日も素敵なメモリー作ろうぜ」という言葉で「Memories」がスタートすると、青春系アンセムともいうべき「Fly Up」では、ソヒのハイトーンが会場を貫く。銀テープが会場に舞い降りる中、最後まで全力のパフォーマンスを見せ、ショウタロウも思わず「めっちゃ踊りたくなりました」とにっこり。ソヒは「みなさんの声も集中して聞いていたんですが」と言ってサビのパートを歌いだすと、その後をついで会場が一体となって「Fly Up」と続けざまに歌い、「すごい!」と大絶賛。ショウタロウは「さっき、SUPER JUNIOR-D&E先輩がやっていたアレ、やってみてもいい?」と言って「I say RIIZE, You say Oppa」と叫び、RIIZEオッパ(お兄さん)と呼ばせたかったようだが、思っていたより声が大きくなかったようで、「もしかしたらオッパじゃないのかもしれないからね」と笑顔を見せた。ライブもいよいよ終盤へ。「最後のセクションは会場全員の力が必要です」とショウタロウが語ると、ソヒがスタンドとアリーナ、そして全員に向けて「盛り上がる準備はいいですか?」と気合い入れしてから「Bag Bad Back」がスタート。今まで以上に大きなコールが会場に響き渡り、その声援に後押しされるようにパフォーマンスの気合もみなぎる。クライマックスに向けてファイアーボール連発で、この日一番の熱気を記録すると、ラストの「Boom Boom Bass(Outro Extended)」では、メンバーそれぞれ魅力が異なるダンスを存分に見せ合った。曲の終わりに、メンバー5人はステージ上手で椅子に座るショウタロウの元へ駆けつけ、ライブは終了。これが3回目の参加となる「Kstyle PARTY」で、RIIZEの絆を感じさせるステージとなった。7月には二度目の日本ファンミーティングの開催が決定しており、これからの活動もますます目が離せなくなりそうだ。(取材:尹秀姫)■イベント概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY」<DAY 2>日時:2026年5月10日(日) 14:00開場 / 15:30開演会場:Kアリーナ横浜【出演アーティスト】RIIZE(ヘッドライナー) / SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、Royal44(Opening Act)、チャン・ハヌム(Opening Act)【セットリスト】<チャン・ハヌム>01. WANNA02. Kingdom come03. Only 104. Constellation(星座)<Royal44>01. Intro+CROSSFADE02. KISS KISS KISS03. Dom Pérignon04. High Fashion05. Checkmate<YENA>01. Catch Catch02. STAR03. Miramira04. DNA05. 36406. It was love07. NEMONEMO08. SMILEY<AHOF>01. Pinocchio02. Run at 1.5x Speed03. The Universe04. Randezbous05. IGNITION06. Mamma Mia<SUPER JUNIOR-D&E>01. Go High(+intro ver.)02. Danger03. ALIVE(DONGHAE)04. UP N DOWN(EUNHYUK)05. 'Bout you06. Oppa, Oppa07. Run Away<RIIZE>01. Intro+FAME(25' SBS ver.)02. Siren03. Lucky04. Love 119 (JP Ver.)05. Flashlight06. Show Me Love07. Get a Guitar08. Talk Saxy09. All of You10. Memories11. Fly Up12. Bag Bad Back13. Boom Boom Bass(Outro Extended)

LE SSERAFIM、2ndフルアルバム「PUREFLOW pt․1」COMPACTバージョンのコンセプトフォト&映像を公開
LE SSERAFIMが、ビルをまるでランウェイのように演出し、圧倒的なビジュアルを披露した。LE SSERAFIMの2ndフルアルバム「PUREFLOW pt․1」は、22日午後1時に各音楽配信サイトを通じて全世界同時リリースされる。これに先立ち、本日(15日)0時にはグループの公式SNSを通じて、COMPACTバージョンのコンセプトフォトと映像を公開。12日より順次公開されてきたコンセプトコンテンツを締めくくった。今回のCOMPACTバージョンは、メンバーの日常が垣間見えるHYBE本社のさまざまな空間を背景に撮影され、特別な魅力をアピールした。公開された映像では、メンバーたちがエレベーターを起点に、練習室や会議室、メイクルームなどを自由に行き来しながら、ヒップで洗練されたオーラを披露。感覚的なBGMとスタイリッシュな演出が相まって、まるで1本のファッションフィルムを観ているかのような雰囲気を醸し出している。特にグループカットでは、LE SSERAFIMが見慣れた事務所の駐車場を特別な空間へと変貌させた。地下駐車場という日常的な空間と、メンバーたちのモデルさながらの存在感、個性あふれるスタイリングが鮮やかなコントラストを生み出し、新鮮なインパクトを与えている。個人カットでも、LE SSERAFIMならではの個性あふれるカラーが際立っている。キム・チェウォンはメイクルームでクールな魅力を放ち、宮脇咲良はオフィスのプリンターを背景に独特なムードを演出した。また、ビーズ付きのメガネとロングネイルでアイコニックな雰囲気を漂わせたホ・ユンジン、廊下で前後180度開脚を披露して圧巻の柔軟性を見せたカズハ、床に寝そべりながらキュートなウィンクを見せた末っ子ホン・ウンチェまで、それぞれの個性が鮮やかに際立っている。

ZEROBASEONE キム・ジウン、6月にソウルでソロファンミーティングを開催へ
ZEROBASEONEのキム・ジウンが、ソロファンミーティングを開催する。キム・ジウンは6月20日と21日、KBSアリーナにて「2026 KIM JI WOONG FANMEETING in Seoul」を開催する。彼は2021年にウェブドラマ「Sweet Blood~赤い誘惑~」でデビュー。その後、2023年にMnet「BOYS PLANET」を経てZEROBASEONEのメンバーとしてデビューし、グループ活動を続けている。最近では個人の公式ホームページを開設し、グループ活動と俳優活動の並行を予告。JTBC「明日はきっと」に特別出演も果たした。今回のファンミーティングは、キム・ジウンがソロアーティストかつ俳優としてファンと向き合う場となる。ファンミーティングの先行販売は13日、公式メンバーシップ会員を対象に実施され、一般販売は15日午後5時より開始された。

日常をロマンチックに彩る韓国発ガーリーブランド『Daynee(デイニー)』が『60%』に新規入店!最大40%OFFのオープンセールを開催。
シックスティーパーセント リボンやレースを纏うフェミニンな世界観。5月13日より期間限定で全品20%OFFや豪華ノベルティプレゼントキャンペーンを実施。 2025年に韓国で設立された『Daynee(デイニー)』は、「日常を特別でロマンチックにする」ことをコンセプトに掲げる、ガーリーかつフェミニンなレディースブランドです。 リボンやレース、柔らかなシルエットを巧みに組み合わせたデザインが特徴。繊細なディテールが光るロマンチックなブラウスやガーリーなスカート、柔らかな肌触りのカーディガンなど、甘く上品なスタイルを愛する層から絶大な支持を得ています。 ■ 新規入店記念・限定オープンキャンペーン詳細 ブランドの日本本格上陸を記念し、期間限定で特別なイベントを開催いたします。 【イベント開催期間】 2026年5月13日(水)12:00 ~ 5月21日(木)23:59 ▶販売URLはこちら: https://www.sixty-percent.com/pages/202605-daynee-new-open_elp ▶ ︎Instagram : https://www.instagram.com/daynee.kr/ 【イベント内容】 1. 全商品20%OFFセール 期間中、新作を含む全てのアイテムを20%OFFの特別価格でご提供いたします。 2. 期間限定・最大40%OFF特価アイテム 人気アイテムを本イベントだけの特別割引率で販売いたします。 【40%OFF】 Breeze cardigan (Pink) Darling skirt (Pink) Echo skirt (Charcoal) 【30%OFF】 Darling hoodie (Black) 3. 豪華ノベルティプレゼント(先着順) 【10,000円(税込)以上ご購入の方】 特典:Petal lace scarf(カラー:ランダム) 対象:先着10名様 Petal lace scarf Black Petal lace scarf White Petal lace scarf Grey Petal lace scarf Pink 【20,000円(税込)以上ご購入の方】 特典:Breeze cardigan (Black) & Petal lace scarf(カラー:ランダム) 対象:先着5名様 Breeze cardigan (Black) ■ 株式会社シックスティーパーセント 2018年7月創業。アジアのブランドだけを集めたグローバルファッションECストア「60%」を運営。10代から20代の若者向けに、ストリートブランドを中心に、カジュアル、デザイナーズ、ライフスタイルブランドまで、2700以上のブランドと15万点を超えるアイテムを取り扱う(2025年10月時点)。「アジアのファッションを世界のメインストリームへ」をミッションに掲げ、アジア最大のファッションカンパニーを目指す。※2025年10月時点 会社名 :株式会社シックスティーパーセント 代表者 :代表取締役 真部大河 所在地 :東京都目黒区中目黒1-8-1 VORT中目黒I 1階 設立 :2018年7月 HP :https://corp.sixtypercent.com/ 【本サービスおよび、本プレスリリースに関するお問い合わせ先】 ・お問い合わせ先:株式会社シックスティーパーセント 広報担当 ・E-Mail :press@sixty-percent.com ■ 60% 「60%(シックスティーパーセント)」は、アジアのブランドだけを集めたグローバルファッションECストア。10代から20代の若者向けに、韓国、中国、台湾、タイ、インドネシアなどアジア10カ国以上から、2700以上のブランドと15万点を超えるアイテムを取り扱う(2025年10月時点)。ストリートブランドを中心に、カジュアル、デザイナーズ、ライフスタイルブランドまで、幅広いファッションニーズに応える豊富なラインナップを提供している。 webサイト:https://www.sixty-percent.com/ アプリDL:https://app.adjust.com/1823aj1k Instagram:https://www.instagram.com/sixtypercent_official/ X (旧Twitter):https://twitter.com/60_sixtypercent Tiktok:https://www.tiktok.com/@sixtypercent_60?lang=ja-JP 企業プレスリリース詳細へ

“毎日が、待ち遠しい金曜日になるように” 韓国発スローケット「MERRYFRIDAY(メリーフライデー)」日本初上陸。- 5月22日(金)より、CAViAR PRODUCTSで取扱い開始 -
株式会社ビヨンクール 株式会社ビヨンクールと日本総代理店契約を締結し、日本市場へ参入。 株式会社ビヨンクール(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:荒井雄志)は、韓国発のライフスタイルブランド「MERRYFRIDAY(メリーフライデー)」と日本総代理店契約を締結し、2026年5月22日(金)より日本国内で初展開いたします。 MERRYFRIDAY(メリーフライデー) - 日本初上陸 MERRYFRIDAYは、2023年に韓国でスタートしたファッションデザイナーとフォトグラファーによるスローケットブランド。“毎日が待ち遠しい金曜日のように楽しくあってほしい”という想いのもと、日常の何気ない瞬間を特別に変えるユニークなデザインを提案しています。 ブランドのシグネチャーであるスローケットは、ジャカード織りによって仕立てられた高い耐久性と存在感が特徴。キャンプやビーチなどのアウトドアシーンから、ベッドやソファのインテリアまで、シーンを横断して活躍します。すべてのデザインは一から描き起こされたオリジナルで、幾度もの工程を経て色味やディテールを丁寧に仕上げています。 コレクションは、ブランドを象徴するタイポグラフィシリーズをはじめ、空間にアクセントを加えるストライプ、クラシックなペイズリー柄やペルシャ柄など、多彩なラインナップを展開。 “Happy Friday”というポジティブなメッセージを、“使う”だけでなく“見せる・纏う”ことまで想定したプロダクトに落とし込み表現しています。 MERRYFRIDAY - First Collection in Japan Typography(タイポグラフィ) Stripe(ストライプ) Paisley(ペイズリー) Persian(ペルシャ) Typography MERRYFRIDAYのベストセラーであり、ブランドを象徴するタイポグラフィシリーズ。“毎日が幸せな金曜日になりますように”という想いを込め、オリジナルでデザインされたタイポグラフィを落とし込んだスローケットラインです。シーズンごとに新たなデザインを展開し、今後はサイズバリエーションの拡充も予定しています。 Typo II Blue / 160 x 130cm / ¥9,900 (税込) Typo II Red / 130 x 160cm / ¥9,900 (税込) Typo II Noire / 130 x 160cm / ¥9,900 (税込) Nero / 160 x 130cm / ¥9,900 (税込) Merry / 130 x 160cm / ¥9,900 (税込) Merry New Red Large / 160 x 210cm / ¥9,900 (税込) Stripe 空間に印象的なアクセントを加えるストライプシリーズ。キャンプやピクニックなどのアウトドアシーンにもよく馴染み、カラーごとに異なる表情を楽しめるデザインが魅力です。 Soleil:『太陽』を意味するイタリア語 Bleu Mer:『海の色』を意味するイタリア語 Soleil / 130 x 160cm / ¥9,900 (税込) Soleil Large / 160 x 210cm / ¥11,990 (税込) Blue Mer / 130 x 160cm / ¥9,900 (税込) Blue Mer Large / 160 x 210cm / ¥11,990 (税込) Paisley クラシックなペイズリーパターンを、MERRYFRIDAYらしいアプローチで再構築したシリーズ。繊細なディテールの中にはブランドの頭文字である「M」がさりげなく表現されています。ヴィンテージ感と上品さを併せ持ち、空間に深みを与えるスローケットです。異なる4つのカラーバリエーションからお選びいただけます。 Paisley Navy / 130 x 160cm / ¥9,900 (税込) Paisley Red / 130 x 160cm / ¥9,900 (税込) Paisley White / 130 x 160cm / ¥9,900 (税込) Paisley Black / 130 x 160cm / ¥9,900 (税込) Persian ペルシャの伝統模様からインスピレーションを得たデザインデザインシリーズ。繊細なパターンと奥行くきのある色合いが、空間に上質で洗練された雰囲気を添えます。ラージサイズで展開しており、広い空間にも取り入れやすい一枚です。 Persian Mix Large / 160 x 210cm / ¥11,990 (税込) Persian Gray Large / 160 x 210cm / ¥11,990 (税込) 今後はオンラインを中心に展開しながら、POP-UPやイベント出展、卸売りを通じて、日本市場への本格的な展開を目指します。日常に彩りと楽しさをもたらす、新たなライフスタイルブランドにご注目ください。 ◆発売情報 【発売日】2026年5月22日(金) 【販売店舗】CAViAR PRODUCTS(https://www.caviar-products.jp/)、ZOZOTOWNなど ◆About MERRYFRIDAY 現代の私たちの日常は忙しく、 9時から18時までの毎日の中で「金曜日」を心待ちにしています。 “Happy Friday”を迎え、 自分らしく、楽しく、心満たされる週末を。 金曜日にどこかへ出かけることを想像するだけで、私たちは楽しくなり、 素敵な金曜日を迎えられることに幸せを感じます。 “Happy Friday”は必ず毎週私たちにやってくる。 楽しい計画を立てるか、 楽しい出会いを待つか、 楽しい旅行に行くか... ユニークなデザインで日常に特別な彩りを。 ジャガード織りでしっかり編みたてられた耐久性のあるスローケットは、 キャンプやビーチなどのアウトドアシーンから、ベッドやソファのインテリアまで。 肌寒い時はラフに羽織ったっていい。 いつも喜びで一週間を終える、その瞬間に寄り添うスローケットを。 ◆お客様お問い合わせ先 株式会社ビヨンクール東京都渋谷区千駄ヶ谷3-13-22-207 TEL:03-6804-5201 企業プレスリリース詳細へ

【ロフト】銀座ロフトで「ENTROPY POP-UP STORE AT GINZA LOFT」開催中!
株式会社ロフト 銀座ロフト先行アイテムやPOP-UP限定商品も 銀座ロフトは、2026年6月7日(日)まで、韓国生まれの“はやりではなく、自分基準の美を追い求める”がコンセプトのビューティーブランド「ENTROPY(エントロピー)」のPOP-UP STOREを開催中です。バッグなどに入れて持ち運びしやすい小さいサイズのティントリップとチークを銀座ロフト先行で販売しています。また、お買上げ商品と点数に応じてキーリングやチャームなどのプレゼントも実施しています。 売場画像 <銀座ロフト【ENTROPY POP-UP STORE AT GINZA LOFT】概要> ■会期 :2026年5月13日(水)~6月7日(日) ■展開場所: 銀座ロフト 2階 美と健康雑貨売場 特設会場 ■商品例: ※価格は全て税込み 【小さくて持ち運びも便利!銀座ロフト先行販売アイテム】 ●【銀座ロフト先行】チャームティント スムージーエディション 5色 各1,320円 チャームティント スムージーエディション フルーツをブレンドしたようなみずみずしくクリアなカラーが特徴のティントリップ。持ち運びに便利なキーリング付き。 ●【銀座ロフト先行】スライドアップ リップ&チーク スムージーエディション 6色 各1,210円 スライドアップ リップ&チーク スムージーエディション ガジェットのようなパッケージデザインのスライド式チークがミニサイズに。リップとしても使用できるので外出先でのメイク直しにもおすすめ。 【ここでしか買えない!POP-UP STORE限定色も】 ●スライドアップ ドウチーク エニーピンク 1,760円 スライドアップ ドウチーク エニーピンク スライドすると内側に鏡とパフがついているスライド式チーク。韓国で販売しているカラーをPOP-UP STORE限定で展開。 【アクセサリー感覚で持ち運ぶ定番のチャームティントも】 ●チャームティント 11色 各2,200円 ●チュールグロス 3色 各1,650円 ● チュールグロス用 ケース 660円 チュールグロス用 ケース 使用イメージ 【イベント参加も!お買上げプレゼント実施中】 期間中、お買上げ商品、点数に応じてプレゼントや、デコレーションシールとパーツを組み合わせてオリジナルチークを作れるイベントに参加できます。※数量限定のためなくなり次第終了 1)「チャームティント スムージーエディション」を1点お買上げでスムージーキーリングプレゼント。 2)「スライドアップ リップ&チーク スムージーエディション」を1点お買上げでフルーツチャームプレゼント。 3)「チャームティント」を1点お買上げでレザーキーリングプレゼント。 4)「チュールグロス」を1点お買上げでシュシュプレゼント。 5)「スライドアップ ドウチーク」を2点お買上げでシリコンケース&デコレーションステッカーをプレゼント。さらに対象の日時にご来場いただくとオリジナルキーリングが作れるDIYイベントに参加できます。 イベントイメージ ■イベント開催時間: 金曜日 午後3時~9時(最終受付 午後8時30分) 土曜日 午前11時~午後9時(最終受付 午後8時30分) 日曜日 午前11時~午後8時(最終受付 午後7時30分) 企業プレスリリース詳細へ

ソン・シギョンの所属事務所、未登録で運営した疑いにより起訴猶予処分に
歌手ソン・シギョンの所属事務所の代表理事であるソン・シギョンの姉が、文化体育観光部に登録せず企画会社を運営した疑いに関連して、起訴猶予処分を受けた。本日(15日)、法曹界によると、ソウル南部地検は大衆文化芸術産業発展法違反の疑いで不拘束送致されたソン・シギョンの所属事務所SKジェウォンと代表理事であるソン・シギョンの姉に対し、14日に起訴猶予処分を下した。SKジェウォンは、ソン・シギョンの実姉が2011年に設立した企画会社で、文化体育観光部に大衆文化芸術企画業の登録を行わないまま運営していた疑いで、昨年9月に警察に告発されていた。大衆文化芸術企画業の登録なしに運営した場合、法律上2年以下の懲役または2,000万ウォン(約220万円)以下の罰金に処される可能性がある。同時に告発されていたソン・シギョンについては、警察が会社運営に直接関与したと見るに足る客観的な資料が不足していると判断し、昨年12月に不送致としていた。昨年9月、SKジェウォンは「当社は2011年2月、当時の法令に基づき法人を設立した。その後、2014年1月に大衆文化芸術産業発展法が制定され、大衆文化芸術企画業の登録義務が新設・施行された」とした上で、「当社はこのような登録義務の規定を認識できておらず、その結果として登録手続きを進めることができなかった。関連法令に対する認識と準備が不足していた点を深くお詫び申し上げる。当該事実を認識した直後から登録手続きを進めており、速やかにすべての手続きを完了し、法的要件を誠実に履行できるよう最善を尽くしている」と謝罪した。

Hi-Fi Un!corn、インディーズ時代の楽曲を韓国語でレコーディング!6月26日にLP盤発売・音源配信
Hi-Fi Un!cornのインディーズ時代の楽曲を韓国語でレコーディングした「Hi-Fi Un!corn INDIES COMPLETE ALBUM(Korean Ver.)」を6月26日(金)にLP盤発売・音源配信することを決定した。デビュー3周年を迎えたHi-Fi Un!cornが自分たちの始まりを韓国語で再び歌う。「Hi-Fi Un!corn INDIES COMPLETE ALBUM(Korean Ver.)」は、これまで日本で発表したHi-Fi Un!cornの初期代表曲11曲を韓国語バージョンで新たに収録したスペシャルパッケージアルバム。デビュー初期の「DoReMiFa-Soul」から、ライブステージで愛され続けている「Stay With You」「U&I」「PHANTOM PAIN」「Butterfly」、そして青春のときめきと疾走感を表現した「Days」「Running Away」まで。日本で始まったHi-Fi Un!cornの音楽的旅路を一枚に収めたアルバムとなる。今回のアルバムは単なるベストアルバムではなく、これまで韓国やアジアツアー、フェスのステージで韓国語で歌われてきた楽曲をファンの待ち望んだ正式な音源として完成させた作品として特別な意味を持っている。本作は音源配信とレコード(LP)形式でのみ発売。いつでもどこでも共に楽しめるストリーミングの便利さと、手元に長く残るアナログ感性を同時に備えることになる。特にHi-Fi Un!cornにとって、初のLP盤発売はこれまでの時間を一つの記録として残すスペシャルな1枚。完全数量限定で販売となる貴重なプレミアアルバムとなる。今年初めから月間デジタルシングルプロジェクト「H!dden Color」を通じて新たな音楽的カラーを示しているHi-Fi Un!corn。その新たなスタートとともに、今回のアルバムは現在のHi-Fi Un!cornを形作った最初の歌たちの魅力を取り上げ、本格的な韓国での活動開始を告げる。3年の時間、11の物語。そして今、Hi-Fi Un!cornの始まりが韓国語で再び響き渡る。今後、発売を記念したリリースイベントも実施予定だ。さらにコンテンツも公式YouTubeにて順次公開。詳細はアルバム特設サイトで確認できる。アルバム発売に先立ち、メンバーからのコメントも到着。キム・ヒョンユルは「今回のアルバムは僕たちにとって本当に特別な意味を持っています。3年間日本で活動しながら作った曲や、ステージで皆さんと一緒に歌ってきた曲をついに韓国語版でお届けできることになりました。このアルバムは僕たちの初めてが込められた曲です。この3年間は期待も大きく、また足りない部分も多く、無条件に前に進みたいという気持ちを抱いてきた時間でした。再録音しながら、『僕たちは本当に成長したんだな』という思いも感じました。同時に「まだやるべきことがたくさんある」という考えも浮かびました。今回のアルバムが僕たちを長く応援してくださっている方々には思い出となり、初めて出会う方々にはHi-Fi Un!cornを知っていただく良いスタートになればと思います」と明かした。テミンは「今回のアルバムを準備しながら、これまでステージで歌ってきた瞬間がたくさん蘇りました。特に韓国やアジアツアーで韓国語で歌うとき、ファンの方々が『音源でも聴きたい』とたくさん言ってくださったのですが、ついにその約束を果たせることができて嬉しいです。曲の一つ一つに僕たちの成長過程が込められているように感じます。その時は気づかなかった感情が、今再び歌うことで違って感じられることもありました。以前より少し成長したHi-Fi Un!cornの心で再び歌ったので、皆さんにも新しく届くことを願っています」とコメント。またシュウトは、「僕にとって特に意味のあるアルバムです。日本語で発売した曲を韓国語で再び歌うというのは、まるで僕たちの時間を再び振り返るような時間でした。韓国語で歌いながら、同じ曲なのに感情が違って感じられる瞬間がたくさんありました。録音しながらも『なるほど、この曲はこういう気持ちだったんだ』と再び気付く場面もありました。そして何より、ファンの皆さんがライブで一緒に歌ってくださった瞬間がたくさん思い出されました。3年という時間の間、僕たちと共に歩んでくださったすべての方々に感謝の言葉を伝えたいです」と話した。さらにギユンは、「Hi-Fi Un!cornの始まりが詰まった曲を一枚のアルバムにまとめることができ、本当に意味深く感じます。デビュー当初は、ステージ一つ一つがとても大切で、うまくやりたいという気持ちが強かったです。その気持ちは変わりませんが、今は少し僕たちらしく音楽を楽しめるようになった気がします。今回のアルバムを聴くと、僕たちの青春と成長の過程が自然に感じられると思います。以前から応援してくださっている方々や、今回初めて僕たちを知ってくださる方々にも、たくさん愛していただければと思います」と語った。最後にミンは、「このアルバムは僕たちの過去3年が詰まった記録です。ステージで本当にたくさん演奏した曲たちですが、こうして韓国語バージョンで正式に発売されることになり、個人的にもとてもワクワクして嬉しいです。録音しながらも、ライブで一緒に走り、歌ったシーンがずっと頭に浮かんでいました。ただ音源を作るのではなく、ステージの上で再び演奏する気分で制作しました。これからもっと多くの時間と音楽を皆さんと一緒に作り上げていきたいです。このアルバムがその新しい始まりになればいいなと思います」と伝えた。6月25日(木)には代官山UNiTにてデビュー3周年を記念したライブ「Hi-Fi Un!corn 3rd Anniversary Special Live -DREAMING-」の開催も決定しており、5人の今後の活躍に期待が高まっている。■リリース情報「Hi-Fi Un!corn INDIES COMPLETE ALBUM(Korean Ver.)」2026年6月26日(金)発売【収録内容】(韓国語版、全11曲収録)1「Stay With You」不安な現実の中でも「一緒なら大丈夫」という思いを込めた曲。疲れたり揺れ動く瞬間でもそばにいてくれる人への信頼が込められており、Hi-Fi Un!corn特有の青春性と温かさが最も鮮やかに表れたトラック。ライブでファンと共により大きな響きを生み出してきた。2「U&I」異なる二人が同じ方向を見つめる瞬間を描いた曲。「You & I」という単純な文を超えて、互いの存在そのものが理由となる関係を歌っている。感情的なメロディとバンドサウンドが融合したHi-Fi Un!cornの代表的なミディアムロックナンバー。3「Over the Rainbow」CNBLUEのジョン・ヨンファがプロデュースしたこの曲は、恐れよりも期待、前に進む青春のメッセージが込められている。虹の向こうの新しい世界へ向かって走り出すような希望に満ちたエネルギーと自由な雰囲気が特徴で、Hi-Fi Un!cornというバンドの第一歩を示す象徴的なトラック。ライブでは観客と一緒に走りながら楽しむ代表的なフェスティバルソングとして愛されてきた。4「Left or Right」数多くの選択肢の前で揺れる青春の悩みを描いた曲。どの方向が正解かは分からないが、自分で道を作らなければならない瞬間を歌っている。軽快なリズムの中に現実的な悩みと決意が共存する曲。5「ABC is」毎日繰り返される日常の中で揺れ動き悩みながらも、最終的に自分だけの答えを見つけていく青春の物語を描いた曲。「Everything = ABC」というメッセージを中心に、嬉しい瞬間や不安な瞬間、失敗や成長まで、今の自分を形作るすべての経験を温かく抱きしめる。明るく爽やかなバンドサウンドの上に、希望と切なさが共存するHi-Fi Un!corn特有の感性が溶け込んだミドルテンポの曲で、「大丈夫、今のあなたも正解だよ」と静かに背中を押す応援ソング。6「PHANTOM PAIN」目に見えないが確かに存在する感情の傷を「幻痛(Phantom Pain)」に例えた曲。すでに終わった関係、消えた記憶、消えない感情を強烈なバンドサウンドの上に溶け込ませた。Hi-Fi Un!cornの感情線と演奏力が際立つ代表的なロックトラック。7「Butterfly」より広い世界へ飛び立ちたいという思いを込めた曲。蝶が羽ばたくように、不安の中でも最終的に自分だけの道を見つける成長のメッセージを伝える。明るく爽やかなサウンドと希望に満ちた感情が印象的な一曲。8「Days」平凡な日々が集まって最終的に特別な時間になるというメッセージを込めた曲。繰り返される日常の中でも大切な瞬間を見つけていく過程を、温かな視点で綴っている。Hi-Fi Un!corn特有の爽やかな感性が際立つトラック。9「Icecream Girl」眩しい夏の日、突然訪れた恋の瞬間をアイスクリームに例えて描いた曲。きらめく陽光の下で偶然出会ったときめき、手をつないで共に歩く瞬間、そしてあまりにも甘くてすぐに溶けてしまいそうな感情を、軽快なバンドサウンドに乗せて表現した。甘さと爽やかさ、そして短く過ぎ去るからこそ鮮やかな青春の一ページを描いたHi-Fi Un!cornのサマーラブソング。10「Running Away」止まっている現実から抜け出し、前へ走り出したいという強い思いを込めた楽曲。恐怖の中でも諦めずに前へ進もうとするエネルギーが爆発的に展開し、ライブでは特に強い没入感を提供する曲。11「DoReMiFa-Soul」Hi-Fi Un!cornを生み出したオーディション番組「THE IDOL BAND : BOYS BATTLE」のファイナルステージで披露した曲であり、チームの始まりを告げる特別な曲。CNBLUEのジョン・ヨンファが自らプロデュースしたこの曲は、音楽を通じて互いに繋がり、共に成長し、同じ夢に向かって進むというメッセージが込められている。特にタイトルにあるド・レ・ミ・ファ・ソの5つの音はHi-Fi Un!cornの5人のメンバーを意味し、5人が一緒ならどんな音楽でも作り上げられるという意味が込められている。ファンクラブ名RaSiDoの出発点となった曲でもある。Hi-Fi Un!cornというバンドの原点(origin)であり、すべての旅の始まりでもある特別な楽曲。■関連リンクHi-Fi Un!cornオフィシャルサイト

キム・サラン、税金滞納により所有アパートが差し押さえに
女優キム・サランが所有するアパートが税務当局に差し押さえられていた事実が、遅ればせながら明らかになった。本日(15日)、韓国メディアの報道によると、キム・サラン名義の京畿道(キョンギド)金浦(キンポ)市のアパート1室が、先月6日にサムソン税務署によって国税滞納を理由に差し押さえられたという。キム・サランはソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)にもアパートを保有しているが、差し押さえられたのは金浦市のアパート1室であることが伝えられた。該当アパートの公同住宅公示価格は2026年1月基準で3億6,600万ウォン(約4,000万円)であり、最近の売買時価は約6億ウォン(約6,600万円)水準だという。サムソン税務署は、キム・サランの具体的な滞納理由と金額については「個人情報保護法上、確認することはできない」との立場を示したと伝えられた。国税滞納による不動産差し押さえが進められた場合、滞納額を完納すれば差し押さえ解除の手続きを踏むことができ、完納しない場合は今後、公売手続きへと移行する可能性がある。キム・サランは2021年に放送終了したTV朝鮮ドラマ「復讐せよ~あなたの恨み晴らします~」以降、5年間にわたって作品活動を行っていない。ただし、YouTubeチャンネルなどを通じてファンと交流を続けており、今年3月には初めて自宅を公開した。・キム・サラン&ユン・ヒョンミン出演、ドラマ「復讐せよ」衛星劇場にて8月18日より日本初放送が決定・キム・サラン、年齢を感じさせないビジュアルをアピール美貌際立つセルフショットを公開

韓国で注目の“抹茶トレンド”をマッコリで味わう「JINRO YOICHAマッコリ 抹茶」5月22日(金)新発売
眞露株式会社 眞露株式会社は、韓国で注目を集める“抹茶”を取り入れた「JINRO YOICHAマッコリ 抹茶」を、2026年5月22日(金)より全国で発売します。 「JINRO YOICHAマッコリ 抹茶」は、グローバルトレンドとなっている“抹茶”と、韓国の定番酒“マッコリ”を掛け合わせた新商品です。甘さ控えめで抹茶の香り広がる味わいが特長で、マッコリ特有のまろやかな口当たりと調和した、日本初※の抹茶マッコリです。 (※2026年2月当社調べ) ■ブランドコンセプト 「YOICHA(ヨイチャ)」は、“酔い・良い(YOI)”と“茶(CHA)”を組み合わせたブランド名です。JINROのコーポレートメッセージ「人類に、よい酔いを。」に掛け合わせ、“CHA”には、“お茶”をキーワードにしたブランド展開への想いを込めています。 今後は、“YOICHA”シリーズとして、さまざまなお茶系フレーバーの展開も予定しています。 ■商品特徴 ・韓国/グローバルで注目される“抹茶”を使ったマッコリ 近年、韓国では抹茶ブームが広がっており、カフェメニューやコンビニ商品、SNSを中心に抹茶関連商品が話題となっています。健康志向の高まりやK-POPアイドル・インフルエンサーによるSNSでの発信をきっかけに、“抹茶”は韓国のみならずグローバルで注目を集めるトレンドとなっています。 ・韓国を代表する茶葉生産地 「寶城(ポソン)産」抹茶入り 使用する抹茶は、韓国最大級の茶葉生産地として知られる「寶城(ポソン)産」。海に近く、温暖な気候と豊かな自然環境に恵まれた地域で育まれた茶葉を使用しています。寶城は韓国国内でも歴史ある茶どころとして知られており、豊かな香りが特長です ■商品概要 ■内容量:650ml ■アルコール度数:5% ■発売日:2026 年 5 月 22 日(金) ■希望小売価格:660 円(税別) ■販売先:全国の酒販店・スーパーなど YOICHAマッコリ 抹茶 【眞露株式会社 (JINRO INC.)】 韓国にあるハイトジンロ株式会社の日本法人。 「JINRO」、「チャミスル」、「JINROマッコリ」などの日本市場向け商品開発・輸入・販売・マーケティングを行っています。 HP:https://www.jinro.co.jp/ 【本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先】 眞露株式会社 マーケティング部 PR担当 電話 03-5843-1322 FAX 03-5843-1324 MAIL mktg@jinro.co.jp 【クレジット表記、および一般のお客様からのお問い合わせ先】 眞露株式会社 お客様相談室 電話 0120-460-580 企業プレスリリース詳細へ

ミン・ヒジン&BELIFT LAB、ILLITの盗作疑惑に関する発言の意図性めぐり再び対立
ミン・ヒジンとBELIFT LABが、「NewJeansのコピー」発言の意図性をめぐり再び対立した。本日(15日)、ソウル西部地方裁判所民事合議12部は、BELIFT LABがミン・ヒジンを相手取って提起した損害賠償請求訴訟の第6回弁論期日を進行した。裁判所は今後2回の弁論を経た後、審理を終結すると予告した。この日、ミン・ヒジン側は「意思表明をしたり、メディアプレイをするためではなく、経営権簒奪のフレームの中で不当な扱いを受けながら、苦しい胸の内を吐露する過程で出た発言」と説明した。BELIFT LAB側は「この事件の本質は、被告が個人的な利益を追求し、NewJeansを奪い取るために会社を圧迫する過程で起きたこと」だとし、ミン・ヒジンが個人的な利益のためにHYBEとILLITの評判を傷つけたと主張した。さらに「被告はK-POP業界を誰よりもよく知る専門家として、『書き写した』という発言をした際に、どのような事態が起きるか十分に認知していたはずだ」とし、「サバンナでライオンが獲物に狙いを定めるように、長期間にわたってHYBEレーベルで攻撃対象を探し、その結果として選ばれたのがILLITだった」と述べた。また「被告の発言は、ILLITに対する甚大な加害行為だった」とし、事前に複数の世論調査を行った状況がカカオトークなどを通じて明確に明らかになっていると強調した。ミン・ヒジン側は「記者会見中の質疑応答の過程で出た5分程度の発言に過ぎず、計画されたものではなかった。本当に切迫して苦しい状況の中で、弁論するための唯一の手段であり、不当な扱いに対する防御権の行使だった」と反論した。また、ILLITがNewJeansを模倣しているという指摘は、すでにメディアや専門家の間で広く形成されていた世論だったと重ねて述べた。裁判所は双方の対立が尖鋭化しており、間接的な事実が膨大であることを指摘し、迅速な進行を求めた。裁判所は「双方の立場が対立しており、間接的な事実が多すぎて一つひとつ審理し始めたらきりがない」とし、「適切な時期に適切に弁論を終結させる」と述べた。裁判所は双方に判断が必要な部分と必須事実を盛り込んだ総合準備書面の提出を命じ、次回の弁論期日は7月10日に確定した。今回の訴訟は、ミン・ヒジンが2024年4月に緊急記者会見を開き、BELIFT LAB所属のILLITについて「『ミン・ヒジン風』『ミン・ヒジン流』『NewJeansの亜流』などと評価されている」としてNewJeansを模倣したという趣旨の発言をしたことに端を発している。BELIFT LABは「ミン・ヒジンが自身の私益のために新人グループを犠牲にした」とし、ミン・ヒジンの発言によって多大な経済的損失を被ったとして20億ウォン(約2億円)規模の損害賠償訴訟を提起し、業務妨害および名誉毀損の疑いでミン・ヒジンを告訴した。・ILLITの所属事務所、NewJeansのファンコミュニティに1億ウォン規模の損害賠償訴訟運営者は未成年・BELIFT LAB、ミン・ヒジンとの訴訟でILLITの盗作疑惑に反論「NewJeansの振付や衣装とはコンセプトが違う」





