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BTSのRM、カムバック公演を終えて心境を明かす「本当に幸せ…協力してくれた全ての皆さんに感謝」
BTS(防弾少年団)のRMが、カムバック公演を終えて感謝の挨拶を伝えた。昨日(21日)、RMはファンコミュニティプラットフォームWeverseを通じて「光化門(クァンファムン)公演に力を添えてくださった全ての方々に、感謝の挨拶をいたします」とし、長文を投稿した。この日、BTSはソウル・光化門広場で「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催。3年9ヶ月ぶりに完全体でカムバックし、初めて披露するステージであるだけに、開催前から熱い関心を集めた。ソウル市によると、同日午後8時基準、光化門近くには4万~4万2,000人が集まったという。RMは公演のリハーサルで足首を負傷し、一部のパフォーマンスを制限する形で出演した。彼は公演後、BTSを代表して「4年という長い時間の末に、僕たち7人のメンバーが再び集まり、光化門という意味深い空間で皆さんと向き合いました。僕たちの復帰ステージが無事にできるよう、惜しみない配慮と応援を送ってくださった全ての方々に感謝を伝えたいです」と挨拶。続けて「まず、光化門広場で復帰公演ができるようにしてくださり、数多くの人波の中でも大きな事故なく、安全な公演になるよう力を尽くしてくださった警察、消防、政府及び自治体関係者の皆様に感謝いたします。交通統制と騒音など、不便な点を我慢してくださった市民の皆様、そして光化門一帯で商売をしている方、会社員の皆様にも心から申し訳なく、また、感謝しています。僕たちの公演を広い心で受け入れてくださったその温かい配慮を、決して当然のこととは思わず、長く心の奥深くに刻みます」と伝えた。また彼はARMY(BTSのファン)が一番の誇りであるとし、感謝を伝えながら、「今回の光化門公演は僕たちBTS7人だけのものではありません。安全に責任を持ってくださった方々の労苦、市民の皆様の温かい理解、そしてARMYの変わらぬ愛が集まって完成したステージでした」として「皆さんが送ってくださったこの大きな愛と声援を忘れず、これから続いていくBTSの旅の中で、さらに大きな感動と素敵な音楽を作っていきます。本当に幸せでした」と明かした。光化門で大規模なカムバック公演を終えたBTSは、来月9、11、12日に高陽(コヤン)総合運動場主競技場で「BTS WORLD TOUR ARIRANG'」を開き、ファンと会う。これを皮切りに、アジア、北米、ラテンアメリカ、ヨーロッパなど計34都市で公演を繰り広げる予定だ。

イ・ヨンボクシェフ、BTSのカムバック公演を絶賛「韓国の歴史に残る公演」
イ・ヨンボクシェフが、BTS(防弾少年団)のカムバックを祝福した。昨日(21日)、イ・ヨンボクシェフはNetflixを通じて生中継された「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を視聴し、自身のInstagramを通じて「BTSの光化門(クァンファムン)公演、本当にかっこいい。大韓民国の歴史に残る公演だった」と投稿した。これにファンたちは「シェフ、見てくださってありがとうございます」「ジンさんはさらに格好良くなっていましたよね」などのコメントを残し、BTSのカムバックを共に祝福。コメント欄は紫色のハートの絵文字でいっぱいになった。イ・ヨンボクシェフは、ジンとJTBCのバラエティ「冷蔵庫をよろしく」を通じて縁を結び、親交を続けている。BTSは20日、約3年9ヶ月ぶりに完全体のカムバックを果たした。21日には光化門広場でカムバック公演を行い、タイトル曲「SWIM」などの新曲やヒット曲のステージを披露し、世界中のファンを熱狂させた。

BTSのカムバック公演後…ファン“ARMY”による自発的な清掃活動が話題に
BTS(防弾少年団)の善良な影響力が再び輝いた。公演が終わった後、ARMY(BTSのファン)たちが自発的にゴミを収集し、成熟したファン文化を見せた。21日午後8時、BTSはソウル光化門(クァンファムン)広場で5thフルアルバム「ARIRANG」の発売を記念したカムバック公演「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を行った。公演直後、数百人のARMYが現場に残ってゴミを収集する姿が捉えられた。今回のようなことは初めてではない。ARMYはこれまでも大型公演や海外コンサートでも自発的な環境浄化活動で注目を集めてきた。公演が終わった後にゴミを片付けたり、周辺の秩序を維持する姿が話題を集め、「成熟したファンダム文化」の代表例として挙げられてきた。特にソウルの中心である光化門という象徴的な空間で開催された歴史的な公演でも同じ姿が見られ、ファンの影響力が単純な応援を超え、社会的メッセージへと拡張されている。今回の光化門公演は、軍服務を終えたメンバーたちが約3年5ヶ月ぶりに集まった完全体の公演であり、ニューアルバム「ARIRANG」の発売を記念して光化門広場で初めて開催される単独公演だ。BTSの華麗な復帰を知らせると同時に、大韓民国の伝統的な空間で自分たちのルーツとグローバルアイデンティティを融合させたステージをNetflixを通じて全世界に生中継。彼らの文化的波及力を再び証明する意味深い場となった。

キム・ジョンヒョン、本日(3/22)除隊!写真と共に報告「待っていてくれてありがとう」
キム・ジョンヒョン(NU'ESTのJR)が、本日除隊した。本日(22日)、キム・ジョンヒョンは自身のInstagramを通じて、ファンに除隊を報告。「除隊しました。1年6ヶ月間、待っていてくれた&U(キム・ジョンヒョンのファン)の皆さん、本当にありがとうございます。&Uの皆さんがいてくれたおかげで、頑張ることができました。除隊ライブは3月23日20時に行う予定です。明日会って、楽しく遊びましょう! 改めて、長い間待っていてくれてありがとう。愛しています」というメッセージと共に、写真を公開した。除隊を記念し、彼は軍服姿で敬礼をしてプリクラを撮影。花束を持ち、嬉しそうな表情でポーズをとる姿が目を引いた。彼は昨年9月23日に陸軍現役として服務を開始し、兵役義務を履行した。キム・ジョンヒョンは2012年、NU'ESTのリーダーとしてデビュー。韓国で2017年に放送されたMnet「プロデュース101」シーズン2に出演し、大きな注目を集めた。2022年にはPledisを離れEVERMOREエンターテインメントと専属契約を締結。同年、1stミニアルバム「MERIDIEM」でソロデビューした。・キム・ジョンヒョン、9月23日の入隊を発表生配信でファンに伝える・キム・ジョンヒョン、初の日本ソロファンミーティングを成功裏に終了多彩なコーナーでファンを魅了

【REPORT】BTS、圧巻のステージで完全復活!熱望したARMYとの再会に感激「僕たちにできるのは、止まらず音楽を続けること」
BTSの7人が、約3年5ヶ月ぶりにステージに立った。本日(21日)、ソウル光化門(クァンファムン)にて、「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催。公演の様子はNetflixを通じて世界中に生中継された。今回の公演は、2022年10月の「Yet to Come in BUSAN」以来、約3年5ヶ月ぶりの完全体ステージ。なお、RMは負傷のため動きを最小化しながらの参加となった。7人は黒と白を基調にした衣装で登場。「アンニョン、ソウル!」というRMの掛け声とともに公演がスタート。長い間、ステージを待ちわびていたメンバーとファンがついに再会し、1曲目の「Body to Body」から会場のボルテージは最高潮に。立て続けに「Hooligan」「2.0」を披露したメンバーたちは、4年ぶりの挨拶をかみしめた。Jinは「僕たちが完全体で集まったのは釜山公演以来だ。その時に『待っていて』と言ったことを昨日のことのように覚えている。ここに立つまで、心配もたくさんあった。このように皆さんにまた会えて幸せだ」と明かした。Jiminは「ARMYの皆さんについに会えた。7人でこのようにお会いできて、グっとくるしありがたい。会いたかった。光化門広場を埋め尽くしてもらえるとは思っていなかったが、とても幸せで心から感謝している」、SUGAは「韓国で最も歴史的な場所で公演ができてうれしい。今回のアルバムでは、特に僕たちのアイデンティティを盛り込みたくてタイトルを『ARIRANG』にしたが、その気持ちを込めて光化門でステージをすることになった」とコメント。また、Vは「本当に、このように特別な場所でカムバックすることができて、感慨深い。遠くから来てくれたARMYも、Netflixで見ている世界中のARMYも、僕たちも待ちわびていた。皆さんがどこにいても、僕たちの心が届いたら嬉しい」、j-hopeとJung Kookは「このように僕たち7人が一緒にこのステージに立てていることが信じられない。待っていてくれてありがとう」「今日のために特別に準備したことがたくさんある。全力でお見せする」と意気込みを伝えた。「ARMYの皆さんがお好きな曲ですよね」という言葉と共に、大ヒット曲「Butter」を披露。続く「MIC Drop」では、ファンの揃った掛け声が雰囲気を盛り上げた。「Aliens」「FYA」とアップテンポな曲が続いた後、メンバーたちは「楽しい! とても楽しいですね」と口をそろえて感激した様子を見せた。j-hopeは「雰囲気がすごく良くて、胸が高鳴っている」としながらも「実は今回のアルバムを準備している間、私たちが少し忘れられてしまうのではないか、あるいは皆さんに覚えていていただけるだろうか、といった悩みも少なからずあった」と本音を吐露する場面も。SUGAも「僕たちが一時停止を余儀なくされたこの期間、何を変えるべきかについて、本当に深く考えた。今でも確信が持てず不安な気持ちもあるが、こうした感情もまた、僕たちの一部なんだと思う」、RMは「こうしたターニングポイントにおいて、どのような選択をすべきか、どのようなクリエイターでありたいのか、自分自身に何度も問いかけた。答えは自分の中にあることに気づいた。自分の声にもっと耳を傾け、自分自身を表現すること。それが、今回のアルバムで表現しようとした目標だったのだと思う」と明かした。Jiminは「僕たちは特別な人間ではない。皆さんと同じように、毎回不安を感じているし、今回のステージを準備している間も不安だった。それでも、その気持ちまで込めてKeep swimmingすれば、いつか答えが見つかるだろうと信じている」と語り、Vは「僕たちにできることは、止まることなく音楽を続け、公演を行い、ARMYの皆さんに素敵な姿を見せること。それが前に進むことだと考えている。私たちの歌が少しでも慰めになればと思う」と述べ、タイトル曲「SWIM」のステージを披露した。「Like Animals」「NORMAL」を披露したメンバーたちは、今回のアルバムで一番好きな曲を挙げながら、今後の活動にも言及。j-hopeは「戻ってくることができて本当に幸せだ。このすべての瞬間は皆さんのおかげだ。BTS 2.0は始まったばかりだ」と、活発な活動を予告。Jinは「待っていてくれてありがとう。これからはもっと多様な姿で、皆さんの元を頻繁に訪れたい」と約束した。最後の曲を控えて、Vは「残念ですが、これが私たちの最後の公演です」とミスしてしまう場面も。RMは「4年ぶりに戻ってきたばかりなのに、最後の公演だったらどうしよう(笑)」と冗談を言って笑いを誘った。Vは改めて「これからが本番で、今日の最後の曲だ。時間が本当に早く過ぎている気がするが、僕たちはこの瞬間を数え切れないほど想像してきた。数年間、何度も想像して『やりたい、やりたい』と思っていたが、ARMYの皆さんの前に立てると本当に感動的だ。今日、僕の夢にも出てきてほしい」とコメント。Jung Kookも「7人はいつも同じ気持ちということ、知っているでしょう?」とファンにメッセージを伝えた。「僕たちがとても大事にしている曲」と紹介したのは、世界的ヒットを記録した「Dynamite」。ファンの掛け声と大合唱がソウルの夜に響き渡り、幻想的な雰囲気で熱気はMAXに。最後の曲「Mikrokosmos」では、ペンライトの明かりで満たされた会場に感動した様子を見せたメンバーたち。曲の終盤では手を振りながら一人ひとりと目を合わせ、別れを惜しみながらステージを後にした。【「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」セットリスト】1. Body to Body2. Hooligan3. 2.04. Butter5. MIC Drop6. Aliens7. FYA8. SWIM9. Like Animals10. NORMAL11. DynamiteEN. Mikrokosmos

BTS、ついに完全体でステージに登場!約3年5ヶ月ぶり…カムバック公演が開幕
BTSがついに7人でステージに登場! 本日(21日)午後8時より、ソウル光化門(クァンファムン)にて、「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」が開幕した。公演の模様はNetflixで全世界に配信中だ。同公演は2022年10月の「Yet to Come in BUSAN」以来、約3年5ヶ月ぶりの完全体ステージとなり、大きな関心が集まっていた。「ARIRANG」はBTSのアイデンティティと、彼らが直面した普遍的な感情を込めたアルバムだ。新譜は韓国の代表的な民謡「アリラン」をタイトルに掲げ、BTSのルーツと、2026年現在に7人のメンバーが抱く情緒を音楽で紐解いた。・BTS、ついに今夜カムバックショー開催!完全体ステージを直前に控え意気込み「心配や緊張も悔いのない時間に」・BTS、タイトル曲「SWIM」MVをついに公開!メンバーたちの誓いを音楽で表現

Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタの“ゆうさく”コンビ登壇!映画「スペシャルズ」韓国でのエピソードや歌舞伎町での貴重な体験に驚き
「ミッドナイトスワン」「ナイトフラワー」の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品、映画「スペシャルズ」。本作で映画初単独主演の佐久間大介(Snow Man)、そして共演に椎名桔平、NCTのユウタ、青柳翔、小沢仁志といった、豪華異色メンバーが揃い踏み。「殺し屋がダンス!?」。かつてない驚愕のダンスアクション・エンターテイメントが、邦画実写映画として初登場No.1を記録。その後も大ヒットを続けている。年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、先の読めないストーリーを展開する本作。劇中では、「センチメンタル・ジャーニー」(松本伊代)、「フライディ・チャイナタウン」(泰葉)や、「EZ DO DANCE」(TRF)をはじめとした、昭和・平成を彩る往年の名曲から本作のために書き下ろされた新曲なども登場。公開前からTikTokでのダンス動画の再生数が4,000万回を超えるなど大きな話題を呼んだ。そして公開後、老若男女かかわらず学生カップルから夫婦、友人グループ、ファミリーまで様々な層が劇場に駆けつけ、「おもいっきり笑い、胸が熱くなって、最後泣いた。」などの絶賛の声が続出するなど、ダンス経験もバラバラなキャスト陣が心一つにダンスを披露する姿に共感の声が。さらに、先日閉幕したポルト国際映画祭「ファンタスポルト」では海外のファンをも大熱狂させ、「観客賞」を受賞。劇場グッズも軒並み売り切れ続出するなど、まさに世界を舞台にスペシャルズフィーバーが巻き起っている。3月21日(土)に映画「スペシャルズ」公開御礼舞台挨拶が行われ、映画単独初主演を務めた佐久間大介とユウタが登壇。映画上映後に行われた本イベントは、全国200以上の劇場に向けたライブビューイング中継を実施。そんな熱気あふれる会場に2人が登場すると、拍手とともに大きな歓声が鳴り響いた。そんな全国の観客に向けて佐久間が「楽しかった?(そしてカメラに目線を向けて)全国ライブビューイングで参加されている皆さんも楽しかったですか? 公開されてから3週目になりますが、まだまだ盛り上がりを感じています。色々な映画業界の人からも『すごく盛り上がってるね』という声を聞くんですが、それはこうして『スペシャルズ』を楽しみにして来てくれた皆様のおかげです」と呼びかけると、ユウタも「僕自身もこの映画ですごくたくさんのことを学びましたし、この『スペシャルズ』がたくさんの方に愛されてると聞いてすごく嬉しいです。実は今日、僕の母もライブビューイングで見てるんです」と話すと、すかさず佐久間が「悠太ママ見てる? 佐久間です。いつもお世話になっております」とカメラ越しに呼びかけるなど、冒頭から会場を和やかな雰囲気に包み込んだ。口コミでも話題を呼び老若男女、幅広い年代に訴求している本作。内田監督と佐久間、中本が3人だけでプライベートで映画を観に行っていた様子がSNSでも大きな話題となっていたが、それが本イベント会場にあたるTOHOシネマズ新宿だっだが「バレなかったですね」と振り返った佐久間は、「この映画ってアクションシーンやダンスがカッコ良かったりする中で、内田英治監督の中では珍しいぐらい笑いのシーンが多いんですよ。だからそういう反応を見たいなと思って行ったら、案の定、ここ面白いなと思っていたところで観客から笑いが起きていて。すごい! と思った」と間近に感じた素直な反応を思い出し、満足げな表情。本作の熱気は日本のみならず、世界中にも広がっており、ポルト国際映画祭では見事、観客賞を受賞している。佐久間も「ポルトガルで楽しんでくださったお客さまがこんなにも多くて。心から楽しんでもらえた上で選んでいただいた賞だというのが本当に嬉しいですね。ダンスって世界共通言語だと思うので。それが伝わったのは本当に嬉しかった」としみじみ付け加えた。中でも一番ウケたのが、石橋蓮司演じる裏社会のトップ・本条が、溺愛する孫娘に向けて指ハートをしてみせるシーンだったということが話題に挙がると、佐久間も「大レジェンド俳優の蓮司さんの指ハートが死ぬほどウケていたらしくて。そのタイミングでめちゃくちゃ笑いが起きてたって、監督がすごく嬉しそうに喋っていて。僕も嬉しくなりました」と喜びのコメント。さらに先日公開を迎えた韓国では、佐久間と中本ふたり揃って2日間、計18回にもおよぶ舞台挨拶を敢行したことに話題が変わると、「これは本当にすごかったですよ。2日で18回やることなんてなかなかないので。あとやっぱり韓国だと、悠太くんが主戦場なので、本当に悠太くんに助けられました」と佐久間が感謝の思いを述べると、中本も「やっと佐久間くんの役に立てる日がきたと。いつも日本での舞台挨拶だと佐久間くんが中心になって引っ張ってくれるんで、韓国では僕が引っ張らないと、という気持ちで18公演やらせていただきました」と述懐。その18公演という言葉に佐久間も「ライブみたいだね」と笑ってみせ、ゆうさくコンビの仲の良さを披露した。韓国の舞台挨拶ツアーは大盛り上がりだったことを振り返り、佐久間も「韓国で僕は毎回、ユウタくんに韓国語を教えてもらって、『この言葉と言葉を言おう』と決めて舞台に出ていたんです。でも、ギリギリまで復習していたのに、登壇したら毎回忘れちゃって、舞台上で『ユウタくん、なんて言うんだっけ?』って。笑顔でごまかす、みたいな感じでしたね」と韓国での日々を明かした。そんなユウタのことを、後輩として可愛がっている様子の佐久間。先述したTOHOシネマズ新宿でのお忍びもユウタにとってはちょっとした冒険だったようで、「前に一回、小沢のアニキ(小沢仁志)に飲みに連れていってもらったことがあったんですけど、そのときはタクシーで送ってもらったので」と振り返ったユウタ。その言葉を補足するように佐久間も「あの歌舞伎町の一番有名な通りを歩いたことがなかったようで。3人で歩いたんですけど、とにかく悠太くんが『何これ、すっげぇ!』って。アニメの世界で異世界転生した子みたいに、何度も『すっげぇ!』って言ってましたね」と可愛い弟分の純粋な反応を振り返った。佐久間は、Kis-My-Ft2の宮田俊哉がプライベートで映画を鑑賞した際に「最前列に、格好いい感じのスーツを着たおじさんたちが4人連続で並んでて。俺もその並びに座ればよかった」と語っていたというエピソードを披露。男性同士で連れ立って観に来るケースも増えるなど、国内でも口コミが広がり、幅広い世代の観客が劇場に足を運んでいる状況に笑みを見せた。そんな中で特に観客を惹きつけているキャラクターが、小沢仁志演じる元武闘派の村雨。ファンの間でも「村雨が可愛い」という声が続出していることに、佐久間も「だんだん村雨がこの映画のメインヒロインなんじゃないかっていうのが、ファンの皆さんの間で広がっているんです」と笑いを誘った。そしてこの日のトークショーではことあるごとに「小沢のアニキ」「村雨」というキーワードが続出するなど、あふれ出る村雨愛に会場は大盛り上がり。さらに3月25日には、小沢仁志が登壇するティーチインイベントが開催されるということを聞き、「そのティーチインに行きたい!」と熱望するひと幕もあった。続いてフリップトークのコーナーに移り、好きなシーンの回答として、小沢や椎名桔平らベテラン勢の芝居を挙げるふたり。ベテランならではの迫力や、テンポのいいアドリブなどにすっかり魅せられた様子で、楽しそうに振り返った。そしてそんな芝居を生み出す環境について佐久間が「内田監督は結構ライブ感をすごい大事にされる方。その現場で起きてるお芝居、役者たちが起こすライブ感をそのまま活かしたいから、結構自由にさせてくれるんですよ。役者の気持ちとかセリフの言い回しとかを大事にしてくれるんですよね」と明かすと、ユウタも「割と自由にやらせてくださるんですよね。『こうだからこう、答えはこう』みたいなのはあまりなくて。でも、委ねてくれるからこそ、こっちにも色々責任があるというか、プレッシャーはありましたね」と撮影現場を振り返った。そんな役者の自主性に任せることが多かったという内田監督だが、クライマックスにあるダイヤ(佐久間)と明香(羽楽)のシーンでは、内田監督のイメージと、佐久間のイメージとを擦り合わせるために、何度もテイクを繰り返したことを明かす。監督から「このシーンでこの映画が決まるから」と熱い言葉をかけられた佐久間は、「それまで内田監督がそういう風に、役者に負荷をかけてくれることってなかったんです。今までは自由にさせてくれたから。でもこれが主演だからこその言葉なんだろうなと思った」と振り返る。「そのシーンでは、監督が寄り添いつつも、あえてそういうプレッシャーをかけに来てくれたというのが、いち役者としてシンプルに嬉しかった。そのおかげであのシーンがすごく良くなったなと実感しているので。そのシーンがOKとなった後に、監督のところに行って、『俺もっと芝居上手くなりたいです!』って話をさせてもらった」と本作を通じて感じた手応えについて明かすと、「それくらい自分の中でもすごく大事な時間だったなと感じています」と誇らしげな顔を見せた。次のフリップトークでは、本作のテーマにちなみ、2人が持つスペシャルスキルについて。ユウタが「物を消す(無くす)天才スキルと早起き。あと愛嬌」と回答。一見、クールな印象があるが、それとは裏腹に実はドジな一面があるそうで、「買ったものをことごとく無くす。AirPodsも10個くらい無くして。けっこう課金している。よく言うと妖精さんの仕業にしている」と冗談めかす。さらに「夜11時とかに寝て、7時に起きたり、意外と早起きできるタイプなんです」と付け加えた。一方、佐久間が披露したスキルは、「殺し屋」ならぬ「こぼし屋」。「すぐに食べ物をこぼしちゃって。衣装さんやメイクさんにご迷惑とお手間をかけてしまってます」と話す佐久間に、ユウタも「これは僕もそうで、歯磨き粉とかもこぼしちゃう」と激しく共感。2人の意外な共通点に会場は大いに沸いた。そんなイベントもいよいよ終盤。最後のコメントを求められたユウタは「この『スペシャルズ』という映画、観れば観るほどたくさんのことを感じられる映画だと思います。老若男女、小さいお子さまからおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめる映画となってますので、まだまだ『スペシャルズ』知らない方たくさんいらっしゃると思うので、ぜひ皆さん「『スペシャルズ』良かったよ」という声をかけていただければすごく嬉しいですし、まだまだたくさんの人に見てほしいなと思います」とメッセージ。佐久間も「これは公開されたときから言ってましたけど、僕にとって最初で最後の初単独主演映画になっておりまして。それがこうやって色んな世代問わず、そしてファンだけに留まらず、色んな方にこの映画が本当に面白い、楽しいというのが徐々に伝わっていくこと、そして、ファンの皆さまがこの映画の良さを広げてくださるのが心からとても嬉しいです。ファンの皆様と、そしてこの映画を楽しんでくれた皆さま全員がチーム『スペシャルズ』だと思っています。このチーム『スペシャルズ』で一緒にこの映画をもっともっと盛り上げていきたいです。世界でも今羽ばたいておりますし、まず日本でバズっていけたらと思っております。映画『スペシャルズ』をこれからもどうぞよろしくお願いします」と呼びかけ、大盛り上がりのイベントを締めくくった。■作品概要「スペシャルズ」絶賛公開中原案・脚本・監督:内田英治出演:佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、羽楽、前田亜季、平川結月/矢島健一、六平直政石橋蓮司配給:エイベックス・フィルムレーベルズ(C)2026『スペシャルズ』フィルムパートナーズ■関連サイト「スペシャルズ」公式サイト

MEOVV ナリン、ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」OSTに参加…「NO SAVIOR」MV公開
MEOVVのナリンが、tvN土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」のOST(挿入歌)を歌唱した。これに先立ってドラマの制作陣は「3月21日午後6時、各音楽配信サイトを通じてOST Part 1、ナリンの初OSTとなる『NO SAVIOR』をリリースする」と期待を寄せた。「NO SAVIOR」は、救いのない果てに立ったある人物が、自らの地獄を選ぶ瞬間を描いたエンディング曲だ。80年代のシンセサウンドを現代的に再解釈し、冷たくも洗練されたダークレトロなムードを完成させたテーマだ。ナリンならではの魅力的な歌声と洗練された表現力が、冷たいシンセサウンドと調和し、曲の完成度を一段と高める一方で、ドラマの冷たく重厚な雰囲気をそのまま反映し、視聴者に強烈なインパクトを与えるものと見込まれる。「韓国でビルオーナーになる方法」は毎週土・日曜日の夜9時10分に韓国で放送され、OST Part 1であるナリンの「NO SAVIOR」は3月21日午後6時より各種音楽配信サイトでリリースされた。

BTOB、デビュー14周年を記念した新曲「僕たちまた」スペシャルクリップ公開…メンバーが作詞・作曲
BTOBがデビュー14周年を記念して新曲「僕たちまた」をリリースした。21日、所属事務所は「本日午後6時に公開のニューシングル『僕たちまた』は、デビュー14周年を記念してデビュー日に合わせて準備した」と明らかにした。「僕たちまた」はメンバーのヒョンシクが作詞・作曲に参加した。メンバーたちの歌声を通じて過ぎ去った時間の意味を振り返り、「僕たちまた夢を見よう」という直感的なメッセージを通じて、共に積み重ねてきた記憶とこれから書き綴っていくまた別の歴史に向けた決意を込めた。約2年10ヶ月ぶりにグループ活動を行うことになったBTOBは、今回の曲を通じて真正性をより深く表現する予定だ。

Xdinary Heroes、4月17日にカムバック決定…8thミニアルバム「DEAD AND」スケジュール公開
Xdinary Heroesが、2026年初のカムバックに向けた本格的なカウントダウンに入った。Xdinary Heroesは4月17日、ニューミニアルバム「DEAD AND」をリリースし、カムバックする。所属事務所のJYPエンターテインメントは21日午後、Xdinary Heroesの公式SNSにスケジュールイメージを掲載し、多彩なプロモーションを予告した。スケジュールイメージによると、23日のトラックリストを皮切りに、ムードフィルム、コンセプトフォト、Voyage LogとVoyage Log Map、インストゥルメンタルライブサンプラー、トラックスニークピーク、ハイライトサンプラー、ミュージックビデオ予告映像など、豊富なティーザーコンテンツを順次公開する。特に、8thミニアルバムの正式発売に先立ち、24日には先行公開曲のミュージックビデオ予告映像を、25日午後6時には先行公開曲の音源とミュージックビデオを公開し、カムバックの熱気をさらに盛り上げる。アルバム発売当日の午後8時にはカムバックショーケースを開催し、ファンと対面する。Xdinary Heroesの8thミニアルバム「DEAD AND」は、4月17日午後1時に正式リリースされる。

チュ・ヨンウ、爽やかな春の彼氏スタイルに!自由な日常のワンシーンを完成
カジュアルブランド「COVERNAT」が俳優チュ・ヨンウと共に春シーズンキャンペーン画報を公開した。本格的なシーズンの始まりを告げる今回のキャンペーンは「Moments touched by light」をテーマに、春が芽生える瞬間の空気と青春の雰囲気を込めて、COVERNATが提案する春シーズンのデイリールックを披露する。画報の中でチュ・ヨンウは、自然な表情と淡白なポーズでシーズンアイテムを着用し、自由な日常のワンシーンを完成させた。今回のキャンペーンでは、多様なトーンとフィットで展開されるデニムコレクションを中心に、ベーシックでありながら新鮮に着こなす春のスタイリングを提案する。デニムパンツとセットアップのスタイリングを通じてシックでありながらカジュアルなムードを演出し、Tシャツとマッチしたミニマルなデニムルックでデイリーウェアの活用度を強調した。ここに季節の変わり目シーズンに軽く羽織るのに良いウィンドブレーカーを加え、爽やかなレイヤードスタイルを完成させた。このほかにも、シーズンムードを反映したエッセンシャルアイテムとCOVERNATロゴグラフィックが加わったアウターなど、多様なポイントアイテムを活用してCOVERNAT特有のデイリーウェアスタイリングを披露した。

ウ・ドファン&イ・サンイ&RAIN出演のNetflix「ブラッドハウンド2」メイン予告編とポスターを公開
「ブラッドハウンド2」がウ・ドファン、イ・サンイ、RAIN(ピ)の強烈なケミストリー(相手との相性)を予告している。19日、Netflixシリーズ「ブラッドハウンド2」のメインポスターとメイン予告編が公開された。極悪非道な違法闇金業者の一味を叩き潰したゴヌ(ウ・ドファン)とウジン(イ・サンイ)が、金と暴力が支配するグローバル違法ボクシングリーグを相手に、再び痛快なストレートフックを放つ物語を描いた本作が、刺激的なアクションとアップグレードされた打撃感が込められたメインポスターと予告編で注目を集めた。ベールを脱ぐほど「ブラッドハウンド2」への期待が高まる中、この日公開されたメインポスターの中の猛烈にぶつかり合うゴヌ、ウジンとベクジョン(RAIN)の姿が心拍数を跳ね上げる。絶え間なく速く突き刺さる拳は、打撃感とスピードを一層アップグレードして戻ってきた「ブラッドハウンド」ならではの専売特許である素手のアクションを期待させる。ここに「数千億を賭けた違法賭博場、最後まで食らいつく」という文言は、さらに巨大になった盤上で繰り広げられる避けることのできない血闘を予告し、緊張感を加える。同時に公開されたメイン予告編は、ゴヌとウジンの前に訪れる新たな脅威を予告する。「IKFC」と呼ばれるグローバル違法ボクシングリーグを支配する運営者ベクジョン。彼の残酷な拳が振り下ろされるたびにベッティング額は天井知らずに跳ね上がるが、ベクジョンの欲望は止まらない。チャンピオンの座に登り詰め、ボクシング界のスターとして浮上したゴヌを通じてリーグの規模をさらに拡大しようとするベクジョンは、ゴヌに「100億ウォン(約10億円)あげる。俺と一度だけ勝負しよう」と危険な提案を持ちかける。提案を拒絶した瞬間、ベクジョンの鋭い刃はゴヌとウジンに向けられる。これ以上、大切な人々を失うわけにいかないゴヌは、「今回は僕たち2人で最善を尽くそう」と、ウジンと共に再び命を懸けた戦いを決意する。しかし、ゴヌの命を狙うベクジョンの脅威はかつてないほど激しい。さらに3年前、2人を脅かしたインボム(テ・ウォンソク)の首輪までベクジョンの手に渡り、ラウンドの勝敗は一寸先も予測できない局面へと突っ走る。息を切らして走り、攻撃しても収まらない危機に「獣を捕まえるには、獣よりも恐ろしくならなければならない」と戦意を固めるゴヌとウジン。そして日常の平和を取り戻すために再び力を合わせた人々の奮闘の中で、ゴヌはベクジョンとの正面勝負を準備する。「死ぬ時も一緒、生きる時も一緒、最後まで守り抜く」というバディのルールの下、ゴヌとウジンが巨大な悪の群れを相手に最後まで諦めず、一撃を食らわせることができるのか注目が集まっている。キム・ジュファン監督は「『ブラッドハウンド』は常に友情と人間愛、そして金の対決という主題を扱っている」とし「グローバル違法ボクシングリーグがこの作品の主題を盛り込むことができる最も魅力的な空間だと考えた」と説明し、期待を高めた。最後まで守り、最後まで食らいつくハウンドたちの華麗な帰還と、さらに残酷になった悪の群れ、一層進化したアクションで究極のカタルシスを届ける「ブラッドハウンド2」は、4月3日に公開される。





