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チョ・ビョンギュ、控訴審で改めていじめ疑惑の無実を主張「証拠や処罰の記録が一切ない」
俳優のチョ・ビョンギュが、いじめ疑惑について改めて無実を主張した。ソウル高等裁判所第13-3民事部(ナ)は今月28日、チョ・ビョンギュが自身のいじめ疑惑を提起したA氏を相手取り起こした損害賠償請求訴訟の控訴審第1回口頭弁論期日を開いた。当日の審理は映像による裁判で行われ、チョ・ビョンギュ側の代理人とA氏は音声のみで出席した。チョ・ビョンギュ側は「事件の本質は暴行の有無にある」とし、「ニュージーランドの該当校には、チョ・ビョンギュに関するいじめの証拠や疑惑、処罰の記録が一切ないことが公式確認されている」と強調した。チョ・ビョンギュをめぐっては2021年2月、ニュージーランド留学時代の同級生だと主張するA氏の暴露文によって、いじめ疑惑が浮上した。A氏は、チョ・ビョンギュから常習的に暴行を受け、金品を奪われたと主張。一方、チョ・ビョンギュはこれを全面的に否定し、事実無根だと訴えてきた。チョ・ビョンギュ側は「A氏が虚偽の投稿を行い、名誉を毀損した。それにより、広告モデル契約の解除やドラマ、映画、バラエティ番組への出演キャンセルなどが相次ぎ、約40億ウォン(約4億6,300万円)相当の損害を被った」と主張し、慰謝料を含む損害賠償を求めた。しかし、第1審の裁判所は昨年9月、損害賠償請求訴訟で原告側の請求を棄却した。裁判所は「チョ・ビョンギュ側の請求をすべて棄却し、訴訟費用も原告が負担するように」とした。裁判所は「チョ・ビョンギュ側が提出した証拠だけでは、投稿内容が虚偽であると断定するのは難しい」と判断。また、チョ・ビョンギュ側が提出した知人の陳述書についても「いずれもチョ・ビョンギュの韓国の知人、またはチョ・ビョンギュと相当な親交がある人物によるものであり、ニュージーランドで起きた出来事を証明するには限界がある」と指摘した。

SF9、軍服務中のメンバーに言及も…デビュー10周年迎え今後の目標を明かす「60周年まで見据えている」
SF9がデビュー10周年を迎え、「60周年まで見据えている」と目標を明かした。SF9は最近、ソウル麻浦(マポ)区キューブコンベンションセンターにて、2ndフルアルバム「TENACITY」の発売記念ショーケースを開催し、デビュー10周年を迎えた感想を語った。2016年10月に「Feeling Sensation」でデビューした彼らは、今年でデビュー10周年を迎えた。この日のショーケースでメンバーたちは「不思議で感謝しかない。気分がとても良い」と笑顔を見せた。続けて「10年間、僕たちを愛し気にかけてくださった皆さんのおかげで10周年を迎えることができた。60周年まで見据えている」と述べ、「それほど意志と根性のあるグループだということを伝えたい」と語った。また「誰かの夢になれるアイドル活動を10年間続けられたことが光栄」だとしながら、「10年間ともに歩んでくれたメンバーたちと、ファンの皆さんに感謝する」と伝えた。メンバーは「10周年があっという間に来て驚いたが、60周年のディナーショーを準備してショーケースを開き、多くの方々にお会いしたい」と述べ、「一つの職業を10年間続けられるのは一人の力では難しかった。会社、家族、ファンの皆さんに感謝する」と明かした。ユテヤンらメンバーは軍服務中のため、残念ながら今回の活動には参加できなかった。ヨンビンは「この場にはいないが、メンバーたちがカカオトークでメッセージを送ってくれた。『しっかり見守る』と言っていた。やはり連絡は簡単ではない。メッセージ一通が大きな力になるが、連絡がなくても心の中で応援しており、それぞれの場所でうまく乗り越えていければいいという願いがある」とチームワークを見せた。SF9の2ndフルアルバム「TENACITY」は、デビュー10周年を迎え、過去を振り返りながら再びこれからへと歩み出す物語を収めている。

ヒョンビン、ウ・ドファンとバラエティ番組「暇さえあれば」に出演!韓国で9月1日に放送
俳優のヒョンビンが、バラエティ番組「暇さえあれば」に出演する。最近、SBSの関係者は「ヒョンビンとウ・ドファンが『暇さえあれば』の撮影を終えており、9月1日に放送される予定だ」と明かした。「暇さえあれば」は、MCであるユ・ジェソクとユ・ヨンソクが応募者の空いた時間に会いに行き、ミッションにチャレンジするバラエティ番組で、今月11日にシーズン5として帰ってきた。ヒョンビンはこれまで作品のプロモーションのため、「ユ・クイズ ON THE BLOCK」や「全知的おせっかい視点」などに出演したことはあるが、野外でのバラエティ番組に正式出演するのはデビュー後初めてとなる。ヒョンビンが今回の放送を通じてどのような新たな魅力を見せてくれるのか、期待が高まっている。ヒョンビンとウ・ドファンは、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア2」の公開を控えている。

44歳の若さで死去…俳優イ・ヨンジュさん、突然の別れに共演者から哀悼続く
俳優のイ・ヨンジュさんが死去した中、「青い巨塔」に出演した共演者たちが故人を追悼した。イ・ヨンジュさんは昨日(29日)、心筋梗塞により死去した。享年44歳。故人は生前、肥大型心筋症を患っていたことが知られている。突然の訃報に多くのファンから追悼が続く中、「青い巨塔」の共演者たちも惜しむ気持ちを抑えられずにいる。キム・ジェウは「撮影現場に行くと、遠くからニコニコ笑いながら歩いてくる彼の姿がまだ目に浮かびます。ヨンジュは本当に純粋な心で仲間たちを気にかける優しい人で、誰よりも情熱的な俳優でした。今日は悲しく、惜しい気持ちでヨンジュが旅立つ道を見送りに来ました」と投稿した。さらに「たまに夢に遊びに来てよ。昔みたいに一緒にご飯食べようぜ! どうかヨンジュが人々の心に長く記憶される俳優になってほしいです」と付け加えた。ペク・ボンギも「ヨンジュもう二度と会えないと思うと、どうしても眠れない。そばにいてくれた時にもっと大切にしてあげればよかった。一度でももっと連絡して、もっと会えばよかった。後悔しかない。兄さんがごめんね。あの場所では何の心配も痛みもなく、穏やかで幸せに過ごしてほしい。会いたくなるよ。安らかに眠ってね、ヨンジュ」という文章とともに、生前のイ・ヨンジュさんとの写真を公開した。キム・ホチャンは「僕の周りでヨンジュ兄さんの訃報をご存じない方がいるかもしれないと思い投稿します。どうか葬儀場に来ていただければと思います。もし葬儀場の住所を受け取っていない方はご連絡ください」とイ・ヨンジュさんの最後の道をともに見送ってほしいと呼びかけた。ソン・ヨンジェは「本当に悲しいです。長い間仲間であり弟分である『青い巨塔』の末っ子、イ・ヨンジュがもうあの世へ旅立ってしまいましたね。本当に悲しいです。ヨンジュを知る皆さん、良い場所へ行けるようお祈りをお願いします。ヨンジュ、安らかに眠ってね。本当に悲しい夜です」と追悼した。また、チョン・シヨンも「長い間仲間だったヨンジュお兄さんが突然この世を去ったなんて、まだ信じられない。やるせない気持ちをどこにぶつければいいかわからず、眠れないまま過ごした時間を振り返って写真でも探してみた。遠くにいて最後の旅立ちさえ見送れないことが心苦しい。一度でももっと連絡をしてみればよかった。どうかあの場所では何の心配もなく穏やかでいてほしい。ともに過ごした時間、忘れないよ。安らかに眠ってね、お兄さん」と故人の冥福を祈った。2004年の映画「安重根」でデビューしたイ・ヨンジュさんは、ドラマ「アンニョン、フランチェスカ」「宮~Love in Palace」「生意気なヨンエさん」「青い巨塔」「嫁は崖っぷちアイドル」「黄金のポケット」「悪い刑事 ~THE FACT~」「新兵」などに出演。映画「B型の彼氏」「多細胞少女」「ちりも積もればロマンス」などでも活躍した。葬儀場は、盆唐(ブンダン)ジェセン病院の葬儀場に設けられた。出棺は31日午前6時30分で、埋葬地は城南(ソンナム)市営墓地文化事業所だ。・「宮」「新兵」出演イ・ヨンジュ、心筋梗塞により44歳の若さで死去・44歳の若さで死去俳優イ・ヨンジュさん、半年前に出演した番組で心疾患を告白

キム・ユジョン&GOT7 ジニョンら出演、新ドラマ「100日の嘘」ポスターと予告映像を公開
tvN新土日ドラマ「100日の嘘」が、予告映像を公開して話題を集めている。tvNは最近、公式SNSを通じて「夢を叶えるために始めた、ガギョンの最も危険な嘘! クム・ソヒという名前で始まる100日間の物語」と題した予告映像を公開した。10月10日午後9時10分に初回放送される「100日の嘘」は、朝鮮総督府の通訳インターンとして偽装潜入した京城(キョンソン)最高のスリと、政務総監の養子であり総督府の新任通訳官である男の危険でスリリングな恋、そして独立への願いを描くスパイロマンスだ。キム・ユジョンが朝鮮総督府に潜入するイ・ガギョンを、GOT7のジニョンが政務総監の養子にして朝鮮総督府の通訳官キム・テウンを演じる。同作は、「浪漫ドクター キム・サブ」シリーズや「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」などをヒットさせ、温かみのある卓越した演出力で支持を集めてきたユ・インシク監督が演出を担当する。また「ブラームスは好きですか?」などで繊細さと深い余韻で知られる作家のリュ・ボリが脚本を手掛ける。キム・ユジョン、ジニョンをはじめ、キム・ヒョンジュ、イ・ムセン、チン・ソンギュ、イ・ギヨン、チェ・ドクムン、ソ・ジョンヨン、キム・ドヒョン、キム・インクォンなど実力派俳優たちが集結し、期待を高めている。制作陣は「イ・ガギョンの任務は朝鮮総督府から始まる。一寸先も読めない展開が息もつかせぬ勢いで押し寄せ、緊張感と没入感を高めていく」と伝えた。 この投稿をInstagramで見る tvN 드라마 공식 계정(@tvn_drama)がシェアした投稿

44歳の若さで死去…俳優イ・ヨンジュさん、半年前に出演した番組で心疾患を告白
tvN人気ドラマ「青い巨塔」でコミカルな新兵役を演じて愛された俳優イ・ヨンジュさんが、心筋梗塞でこの世を去った。本日(29日)、イ・ヨンジュさんの知人はSNSを通じて「友人のイ・ヨンジュが突然旅立ったため、皆さまにお知らせする」とし、「あまりにも突然の知らせに信じられない。ヨンジュの最後の旅路を温かい心でお見送りください」と訃報を伝えた。故人の葬儀場は盆唐(ブンダン)ジェセン病院の葬儀場5号室に設けられており、出棺は31日午前6時30分に執り行われる。埋葬地は城南(ソンナム)市営墓地文化事業所だ。死因が心筋梗塞と知らされたことで、故人がわずか6ヶ月前の番組で明かしていた健康状態と近況が改めて注目され、惜しむ声が広がっている。イ・ヨンジュさんは今年2月、俳優イ・ジョンヒョクのYouTubeチャンネルに出演し、心臓の疾患により兵役の免除を受けた事実を告白した。故人は当時、「心臓に良くないところがある」と語っていた。イ・ヨンジュさんは生前、心筋症(肥大型心筋症)を患っていたことが知られている。入隊経験がないにもかかわらず、「青い巨塔」でリアリティあふれる新兵の演技を披露したことへの称賛が続いていた。また、当時の番組では、釜山(プサン)での事業失敗後にソウルへ戻り、新たな挑戦を始めたと近況を伝えていた。「城南のモラン市場近くで旅行会社を運営中」と生き生きと語っていた姿がわずか半年前のことだっただけに、突然の訃報は多くの人の胸を痛めている。2004年の映画「安重根」でデビューしたイ・ヨンジュさんは、ドラマ「アンニョン、フランチェスカ」「宮~Love in Palace」「生意気なヨンエさん」「青い巨塔」「嫁は崖っぷちアイドル」「黄金のポケット」「悪い刑事 ~THE FACT~」「新兵」などや、映画「B型の彼氏」「多細胞少女」「ちりも積もればロマンス」などに出演した。新たな挑戦をしていた最中での悲しい知らせに、共演者やファンから哀悼の声が続いている。・「宮」「新兵」出演イ・ヨンジュ、心筋梗塞により44歳の若さで死去

ハリス、30年前に性転換手術も…骨粗しょう症の診断を受けたことを明かす「80歳の方より骨の状態が悪い」
1975年生まれのタレントのハリスが、性転換手術を受けてから30年以上経つと明かした。最近、YouTubeチャンネル「TGgirls」に「元祖TGgirlsの長女、ハリスが来た!|化粧品モデルのデマや噂などを正す!」というタイトルの動画が掲載された。公開された動画にはハリスが出演し、自身に関する話を語った。ハリスは「もっと若くなった」という言葉に対し、「若返り? かなり年を取った」と話した。彼女は「実は数週間前、8年ぶりにスキンボトックスを打った。あまり頻繁にはやっていないけれど、もう年のせいか顔に青あざができてしまった。あざを隠すために、顔にリボンを貼った」と説明した。また「年を取ると肌の性質が変わるし、免疫力も変わるようだ。若い頃に打ったボトックスは効果が長持ちした。しかし私の年齢でボトックスを打ったら2~3ヶ月ほどしか持たないし、効果もない」と打ち明けた。その上で「正直なところ、最近は顔が小さく短い人が流行っているじゃない。両顎手術はしたくないし、ここを糸リフトでこうやって少し引き上げたい」と語った。また、ハリスは健康維持の秘訣について「正直、運動はしていない。私は性転換手術を早く受けた。1995年のことだ。もう30年になる。当時、性転換手術を受けて女性ホルモンの注射を定期的に打ったら、肝臓などに悪影響が出る可能性があると言われて、打たずに過ごしてきた。それを打たなかったせいで、ちょうど6年前に骨粗しょう症初期の診断を受けた」と告白した。彼女は「80歳のおばあさんよりも私の骨の状態の方が悪い。今になって再び女性ホルモンを打つのは、正直なところ悔しい。ジェンダーの世界から抜け出して暮らしているせいで、情報もない。ホルモンをどこで打てばいいのか、情報がない」と笑いながら語った。・ハリス、芸能界でのトランスジェンダーの現実を暴露「確認するために性関係の要求も」(動画あり)・ハリス、多くの有名人からアプローチを受ける「日本企業の会長からプロポーズされた」(動画あり)

パク・ソダム、がん闘病時の緊迫した状況を明かす「手術前に荷物の整理までした」
映画「パラサイト 半地下の家族」で名を知らせた女優パク・ソダムが、甲状腺乳頭がんの診断を受けた当時、声を永久に失いかけた緊迫した瞬間と凄絶だった回復過程を打ち明けた。パク・ソダムは韓国で最近放送されたMBCバラエティ番組「今日を耐え抜いた歌-プレイリスト109」に出演し、がん診断から手術、完治に至るまで、これまで簡単に明かせなかった本音を語った。過去、演劇や映画、ドラマを問わず出演し忠武路(チュンムロ)の公務員と呼ばれていた彼女は、映画「PHANTOM/ユリョンと呼ばれたスパイ」の撮影当時、深刻な体力低下と原因不明の憂うつ感を経験した。単なる燃え尽き症候群だと思っていたパク・ソダムは、撮影後に申し訳なさから涙を流すこともあったが、2021年11月に病院で精密検査を受けた後、衝撃的な結果を突きつけられた。当時の状況について彼女は「首にしこりが13個あり、リンパ節まで転移していた」と明かした。特に、俳優として生命線ともいえる声を失う危険性が高かったという。最もサイズの大きいしこりが高音を担当する神経部位に位置しており、がん細胞が神経を侵食した場合、声を失う可能性がある絶体絶命の状況だった。パク・ソダムは「ドラマで見るように、医師から『がんです』と言われました。隣にいる母の顔を見ることができませんでした。父も何も言わずに部屋を出て行きました。泣いていたのだと思います」と、がん診断当時の胸が詰まる瞬間を振り返った。直ちに手術台へ上がることになり、予定されていた映画のプロモーション活動もすべて中断した。長期の治療および全身麻酔への恐怖から、手術前に家の荷物を整理することまでしたという彼女は、「手術前は鼻チューブをつけて1ヶ月過ごさなければならないかもしれないし、回復期間がどれくらいかかるか分からないと言われました。その中でも不幸中の幸いだったのは、しこりは13個あったもののリンパ節で留まり、抗がん剤治療はしなくて済んだことです」と伝えた。手術後の日常復帰も容易ではなかった。声帯の筋肉を使えず子どものような声が出てしまい、正常な声を取り戻すだけでも6ヶ月かかった。髪を洗うことさえ妹の手助けが必要なほど体力が落ちた彼女は、回復のために幼い頃から縁の深い石村(ソクチョン)湖を毎日歩いた。普段なら15分の距離さえ息が切れてまともに歩けないほどだったが、サンバイザーを被って湖畔を回りながら絶え間なく涙を流した。パク・ソダムは「親しい人たちからは『石村湖はあなたの涙でできているんじゃないか』と言われるほどたくさん泣きました。感情を出しながら癒やされた場所です」と噛み締めた。2022年2月に完治判定を受けた後、パク・ソダムの生きる姿勢は完全に変わった。自身を振り返るために34日間、1人でヨーロッパへ旅立ち、アイスランドまで自ら運転してオーロラを見るなど、一人時間を楽しんだ。2013年のデビュー以降、「京城学校:消えた少女たち」「ベテラン」「プリースト 悪魔を葬る者」「パラサイト 半地下の家族」などで強烈な存在感を放ってきたパク・ソダム。現在、韓国で出演映画「慶州紀行」が公開中だ。彼女は「病気にならなければ良かったのでしょうが、『自分は上手く病気と向き合えた気がする』と話しています。当時は自分自身を一瞬見失っていた気がします」とし、「1~2年前までは自分の話を上手く切り出せなかったのですが、自分の話をきちんと話せるようになるまで自分自身をケアしなければならないと思いました。今は誰よりも自分自身をしっかりケアできています」と笑みを浮かべた。・【PHOTO】イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら、映画「慶州紀行」マスコミ向け試写会に出席・イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら出演映画「慶州紀行」メイン予告編を公開

BLACKPINK ジェニー、デビュー初期の体型コンプレックスを告白「今はありのままの姿を愛している」
BLACKPINKが意義深い10周年を迎えた中、ジェニーが活動初期に抱えていた身体的な悩みを率直に明かした。世界的ファッション誌「COSMOPOLITAN」は最近、ジェニーとともに撮影したグラビアとインタビューを公開した。デビュー10周年を迎えたジェニーは自分自身を大切にし、磨いていく方法について語った。彼女は「自分の体と友達になっている途中」と語り、「明らかにコンプレックスを感じていた部分があった。体つきがかなり小さい方なので、活動初期は自分を大きく見せなければならないという強迫感があった」と告白。しかし、続けて「でも今は、自分の体をあるがままに愛して、どんなスタイルが自分の体型に一番似合うかを知っている途中だ。以前より自信が生まれた」と伝え、より成熟した自己観を見せた。過去を振り返りながら、ジェニーは「本当に息つく暇もない1年だった。少し立ち止まって変化に適応し、『Ruby』が自分にもたらしてくれたものを完全に受け取る時間がなかった」とし、また違った感慨を分かち合った。実際にジェニーは、ソロアーティストとして目覚ましいキャリアハイを達成しつつある。昨年リリースした初のソロフルアルバム「Ruby」で、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」7位に上り、メインシングルチャート「ホット100」では83位に入り、自身の新記録を打ち立てた。その勢いを受け、最近リリースした新曲「Less Than a Lover」も爆発的なヒットを記録している。Mnet「M COUNTDOWN」では1位を獲得し、2週連続で1位のトロフィーを手にした。この曲はビルボード「グローバル(米国除く)」で11位、「グローバル200」で26位を達成したのに続き、Spotify「ウィークリー・トップ・ソング・グローバル」で66位、韓国・マレーシアなど多数の国の「デイリー・トップ・ソング」チャートの上位圏を席巻し、圧倒的なパワーを誇示している。2016年に歌謡界にデビューして以来、10年間にわたって圧倒的な足跡を残し、グループ自体が巨大な文化的アイコンとして確固たる地位を築いたBLACKPINKは、今月8日にデビュー10周年を迎えた。メンバーたちはデビュー10周年当日、ソウル龍山(ヨンサン)区の国立中央博物館で開催されたファンイベント「Meet&Greet」の会場に集まり、ファンとともに意義深い時間を過ごした。・BLACKPINK ジェニー、タイトル曲「FALLEN ANGEL」MV公開新たな魅力を披露・BLACKPINK ジェニー、意味深なメッセージ?SNS投稿に注目集まる「いつかはすべてが理解されるだろう」 この投稿をInstagramで見る Cosmopolitan(@cosmopolitan)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Cosmopolitan(@cosmopolitan)がシェアした投稿

Dal★Shabet ダル・スビン、建国大学を卒業!記念ショットを続々公開「死に物狂いで卒業した」
Dal★Shabetのダル・スビンが、建国(コングク)大学校を卒業した。ダル・スビンは本日(30日)、自身のSNSを通じて建国大学の卒業式で撮影した写真を投稿した。彼女は「朝9時の授業に出なければならない時、7時に宿舎を出て学校へ行って授業を受け、撮影現場へ。撮影が早く終われば急いで授業を受けに行って、そうやって出席しても試験を受けられずに単位を落とし、すでに移転単位(他大学等で取得した単位の認定)は全部埋めたのに、変わってしまった卒業要件のためにまた学校に登録し直した。不足していた部分が多かった私が死に物狂いで学校を卒業した」と打ち明けた。さらに「時間も涙もお金もとてもたくさんつぎ込んだ私の学校。多くの方に、わざわざ学校に通う理由があるのかと聞かれた。ただ15歳の頃から学校に通えなかった欠乏とロマンがあったのだと思う」と明かした。また「大学の湖に住むカモをじっと見ていると、まだ飛べないのに巣から押されて落ちてよたよたと飛ぼうとしている。まるで私のぎこちなかったソウルでの生活のようで、いろいろと思い浮かんだ」と語り、「いつか大学でぜひ公演をやってみたい」という願いを明かした。ダル・スビンはDJスビンとして活動中で、昨年4月にEDMガールズグループOSDSとしてデビューした。彼女は建国大学校芸術デザイン大学で演劇映画学を専攻したことが知られている。 この投稿をInstagramで見る DJ SUVIN(@dalsooobin)がシェアした投稿

放送開始「フォーハンズ」ソン・ガン&イ・ジュニョンの過去が明らかに【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ピアニストのソン・ガンと転校生イ・ジュニョン(UKISSのジュン)の過去が明かされた。韓国で昨日(29日)放送されたtvN土日ドラマ「フォーハンズ」第1話では、カン・ビオ(ソン・ガン)とチェ・ジョンヨ(イ・ジュニョン)のピアノで結ばれた縁が描かれた。2017年、プラハ国際コンクールの決勝で、カン・ビオが指から血を流しながらピアノを弾いている最中、チェ・ジョンヨは誘拐され、逃げようとしたところを銃で撃たれて川に転落して生死の境をさまよった。その後、時間は6ヶ月前へと遡る。高校生のカン・ビオは別のコンクールで入賞し、全校生徒の前で表彰されたが、その賞状をトイレに捨てた。他の生徒たちがその賞状を拾ってきてカン・ビオの家庭環境をからかい、嫌がらせを繰り返した。カン・ビオの楽譜には「婚外子、退学しろ」という落書きまでされていた。カン・ビオを密かに育てた母のカン・ジヘ(ユン・セア)は、天才指揮者カン・スンウン(チョン・ジニョン)の娘で、夫がいない中で息子カン・ビオを産んだ。カン・スンウンも父親が誰かわからないという理由で孫のカン・ビオを認めなかった。カン・ビオをピアニストとして育てようとする母カン・ジヘに対し、カン・スンウンは「余計なことをせず、自分の人生を生きろ」と釘を刺した。ヴィオラを専攻するホン・ジェイン(fromis_9出身チャン・ギュリ)は、カン・ビオを見込んで自身のヴィオラ演奏にピアノ伴奏を依頼した。カン・ビオは、自分とホン・ジェインの実力差がより際立つという理由で断った。その頃、チェ・ジョンヨは学校で音楽の実技試験の代わりに演奏会へ行くよう課題を与えられ、その演奏会でピアノを弾くカン・ビオを知った。カン・ビオとチェ・ジョンヨは幼い頃に一緒にコンクールへ行ったことがあり、チェ・ジョンヨはカン・ビオが置いていった楽譜を見てピアノを演奏していたところを見つかってしまった。カン・ビオはチェ・ジョンヨが自分の楽譜を勝手に弾いていることに腹を立てたが、ホン・ジェインは「本当に上手い」と言って自分の伴奏者にチェ・ジョンヨを指名した。ホン・ジェインはチェ・ジョンヨの制服を見て学校まで訪ねていき、ピアノ伴奏のアルバイトを提案した。ホン・ジェインのピアノ伴奏をしに来たチェ・ジョンヨが、理事長のユン・ソンジュ(ソ・ジェヒ)とド・ヒョンス(キム・ジュヒョン)の目に留まった。ユン・ソンジュはかつてコンクールで見たチェ・ジョンヨを覚えており、名刺を渡して奨学金を提案した。チェ・ジョンヨは「僕はピアノを弾くと飢えて死ぬ」と断ったが、親が姿を消し、追われる状況になると「寄宿舎に入れてほしい」と助けを求めた。転入生となったチェ・ジョンヨにも「ピアノを何台か寄付して入ってきたのか」と嫌がらせが始まった。カン・ビオはチェ・ジョンヨを助けたものの、友達は必要ないと言って「勝手に生き残れ」と線を引いた。翌日の早朝、ピアノの練習をしに登校したカン・ビオは、先に練習していたチェ・ジョンヨを見て幼い頃の記憶を呼び起こした。かつてカン・ビオはチェ・ジョンヨにこっそりコンクール2位を譲ったことがあり、それを知った母のカン・ジヘがトロフィーを壊して息子の2位を怒ったのだった。

イ・ジュンギ、フジテレビ新ドラマ「kiDnap GAME」撮影エピソード明らかに“気づきと発見の連続だった”
イ・ジュンギが俳優として、そして一人の人間として、自らの人生を振り返った。イ・ジュンギは雑誌「THE STAR」8月号の表紙を飾った。今回のグラビアは台北で撮影された。彼は、下半期に公開予定のフジテレビ系・連続ドラマ「kiDnap GAME」に出演する。撮影過程について、「互いに異なる言語やコミュニケーション方法を共に学びながら、息を合わせる時間が興味深く、楽しかったです」とし、「新しい創作に向けた情熱と意志があれば、大変な現場も気づきと発見の連続でした。各国のスタッフや俳優たちと協力し、多くのことを感じ、学ぶことができた幸せな経験でした」と振り返った。また、近況も明かした。イ・ジュンギは「一人旅に興味が湧き、挑戦しています。20~30代は自由と距離を置き、ただ必死に生きてきたのですが、今は自分自身にもご褒美を与えながら、世の中に対して心を閉ざさず、感じて、見つめるようにと自分に言い聞かせています。閉じこもった人生よりも、自分のために開かれた人生へと進んでいきたいと思っています」と語った。彼は「もう俳優人生の中盤に差し掛かったのではないかと思うことが多いんです」とし、「残りの半分は、今まで我慢してきたことや機会を得られなかった創作にもっと挑戦し、少しは楽しめる作品活動で綴っていきたいと思っています」と語った。続いて「人間イ・ジュンギも、俳優イ・ジュンギも、オープンな考え方で、より幅広く人生を描いていきたいと思っています。今までしっかり生きてきただけに、イ・ジュンギの大きな原動力になる純粋さだけは失わないことを願っています」と付け加えた。・イ・ジュンギ、坂口健太郎と共演!フジテレビ新ドラマ「kiDnap GAME」出演決定アジアのスター集結・ムン・チェウォンを祝福!イ・ジュンギ&キム・ジフンら、ドラマ「悪の花」共演者が結婚式に出席





