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2PM テギョン、アジアファンミーティングツアー開催決定!爽やかなポスターも解禁
2PMのテギョンが、3年ぶりにアジアファンミーティングツアーを開催する。所属事務所の51Kは7月24日、2026 オク・テギョン アジアファンミーティングツアー「TodaY」のポスターを公開し、10月3日の台北を皮切りに北京、マカオなど複数のアジア主要都市でファンミーティングを開催する予定だと明らかにした。公開されたファンミーティングのポスターでテギョンは、水色のシャツと白いパンツを合わせ、すっきりとしたダンディな魅力を披露した。特に、ソファに座って穏やかな笑顔を浮かべている姿は、長い間そばにいてくれたファンとリラックスし、楽しい時間を過ごす彼の気持ちを表している。ファンミーティングツアー「TodaY」は、2023年のテギョンの初のアジアファンミーティング「Special TY」以来3年ぶりに開催される。今回の公演でテギョンは、さらに多様なトークとステージで現地ファンと特別な時間を過ごす予定だ。これまでテギョンはドラマ「ヴィンチェンツォ」「御史とジョイ」「ブラインド」「主役の初夜、私が奪っちゃいました」、映画「ハンサン ―龍の出現―」など、ドラマとスクリーンを行き来しながら主演俳優としての存在感を確固たるものにした。さらに、映画「グランメゾン・パリ」、Netflix「ソウルメイト」を通じて、韓国国内を超えて海外でも影響力を証明した。最近では話題のSBS金土ドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」に特別出演し、強烈なインパクトを残した。この他にもテギョンは、東京ドームで開催された2PMの日本デビュー15周年記念コンサートを成功裏に終えたことはもちろん、グラビアやビールブランド「ステラ・アルトワ」のアンバサダー活動など、作品外でも多方面で活発な歩みを続けている。テギョンのアジアファンミーティング「TodaY」は、今後開催都市が追加される可能性があり、ツアーに関する詳細情報は追って公開予定だ。

Mnet「STEAL HEART CLUB」出身の新人バンドSplayit、8月13日にデビュー決定!
バンドSplayitが正式デビューする。Splayitは23日、公式SNSを通じてデビューカミングスーンイメージを公開し、8月13日をデビュー日として確定した。彼らは同日の午後6時、各オンライン音楽配信サイトを通じてデビューアルバムを発売し、メディアショーケースとファンショーケースを通じて新曲のステージを初披露する。Splayitは、ボーカルのユンチャン、ドラムのウンビン、キーボードのキョンウク、ギターのエイデン、ベースのウンチャンからなる5人組の新人バンドだ。5人のメンバーは、昨年韓国で放送された「STEAL HEART CLUB」で「スクールバンド」として結集し、共にステージに立った後、正式なグループとしてデビューに向けて準備を進めてきた。

E-Sens、30代女性への強制わいせつ疑惑を否定…略式命令に不服・正式裁判へ
ラッパーのE-Sensが、強制わいせつ容疑で罰金刑の略式命令を受けた中、これを不服として異議を申し立てたことが分かった。ソウル南部地裁は、6月に強制わいせつの疑いで起訴されたE-Sensに対し、罰金500万ウォン(約50万円)の略式命令を下した。これに対し、E-Sensは異議を申し立て、正式裁判を求めている。E-Sensは昨年8月、ソウル龍山(ヨンサン)区の梨泰院(イテウォン)にあるクラブで、30代女性A氏に対する強制わいせつをした疑いが持たれている。被害者側は、拒否の意思を示したにもかかわらず、E-Sensが身体を密着させてキスを試み、臀部を触るなど、わいせつな行為をしたと主張している。E-Sensは23日、今回の内容が報じられた後、自身のSNSを通じて「私は昨年8月、知人たちと一緒に梨泰院のクラブを訪れました。その場では、初対面の多くの方々と挨拶を交わし、原告やその知り合いとも挨拶をした後、自然な流れで一緒に乾杯し、踊るなどして時間を過ごしました。その過程で、お互いに身体を寄せるような形で踊っていました。また、お互いに電話番号を交換しました。それ以降、私と原告との間には、いかなる連絡や交流もありませんでした」とコメントし、A氏との当時の状況について説明した。彼は「そんな中、突然原告側は僕から強制わいせつの被害を受けたと主張し、謝罪を求めました。僕は全く事実ではない内容について謝罪するつもりはなかったため、対応を控えていました。その後、数ヶ月が経った後に原告が告訴状を提出し、今年9月に正式裁判が行われる予定です」とし「問題となっている身体的接触については、双方の同意のもと、自然な雰囲気の中で行われたものであり、いかなる強制や暴行、脅迫もありませんでした。相手の意思に反して不当な接触を試みた事実はないことを明確に申し上げます」と強調した。【E-Sens コメント全文】こんにちは、E-Sensです。本日報じられた強制わいせつ事件に関して、僕の立場を説明させていただきます。僕は昨年8月、知人たちと一緒に梨泰院のクラブを訪れました。その場では、初対面の多くの方々と挨拶を交わし、原告やその知り合いとも挨拶をした後、自然な流れで一緒に乾杯し、踊るなどして時間を過ごしました。その過程で、お互いに身体を寄せるような形で踊っていました。また、お互いに電話番号を交換しました。そのようにしばらく時間を過ごした後、クラブを訪れてから約1時間ほどで、僕は一人でタクシーに乗って帰宅しました。それ以降、僕と原告との間には、いかなる連絡や交流もありませんでした。そんな中昨年12月、突然、原告側は原告本人のInstagramを通じて僕に言及し、僕から強制わいせつの被害を受けたと主張した上で、謝罪を求めました。僕は、全く事実ではない内容について謝罪するつもりはなかったため、対応を控えていました。その後、数ヶ月経った後に原告が告訴状を提出し、今年9月に正式裁判が行われる予定です。問題となっている身体的接触については、双方の同意のもと、自然な雰囲気の中で行われたものであり、いかなる強制や暴行、脅迫もありませんでした。相手の意思に反して不当な接触を試みた事実はないことを明確に申し上げます。当時、クラブ内には僕を知る知人や、僕のことを認識している方々も多く、自然に踊りながら交流を楽しむ雰囲気でした。僕が拒否の意思を無視して強制的にわいせつな行為をしたという主張には、決して同意できません。今後は裁判に誠実に臨み、客観的な真実が明らかになるよう努めてまいります。また、本件に関連する虚偽の内容や悪意のある投稿、コメントなどについては、今後、民事・刑事上の法的措置を取る可能性があることをお知らせいたします。推測に基づく記事などが出ることのないよう、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

ヒョンビン出演のドラマ「メイド・イン・コリア」シーズン2、予告ポスター&予告編が解禁…9月より配信
俳優ヒョンビンを前面に押し出した「メイド・イン・コリア2」の新たな予告ポスターと予告編が公開され、期待を高めている。Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア2」は9月の配信開始を決定した。2025年、Disney+の韓国オリジナルシリーズの公開作の中で最多視聴1位となり、世界的なブームを巻き起こした「メイド・イン・コリア」が9月、シーズン2の公開を確定し、予告ポスターと予告編を公開した。シーズン2では、9年後を舞台に、さらに大きな欲望へと突き進むペク・ギテ(ヒョンビン)の危険な旅路を描いたノワールドラマが繰り広げられる。タイム誌が選ぶ「2026年最も期待される韓国ドラマ」に選出された「メイド・イン・コリア2」は、公開前から大きな注目を集めている。今回公開された予告ポスターは、ペク・ギテが放つ圧倒的なオーラを捉え、見る者の視線を釘付けにする。重厚な雰囲気が漂う広々とした執務室を背景に、余裕たっぷりの姿勢で座るペク・ギテの姿は、シーズン1のラストで全てを手に入れたかのように見えながらも、どこか空虚さを抱えた彼の内面を映し出しており、作品への期待をさらに高めている。特に「部長ペク・ギテ」という肩書きが刻まれたネームプレートと、「覚えておけ。俺たちは愛国しているんだ、愛国」という強烈なキャッチコピーは、シーズン1に続き、愛国という大義名分のもと、欲望へと突き進むペク・ギテの危険な行動へのさらなる関心を集めている。同時に公開された予告編では、さらに激しさを増したペク・ギテの野望と、彼を取り巻く亀裂、そして新たな勢力の登場が描かれ、予測不能な展開を予感させる。まず、「長い間この瞬間を待っていた」という台詞とともに、鋭い眼差しで大統領執務室の椅子に座るペク・ギテの大胆な姿が登場し、冒頭から強烈な没入感を与える。続いて、「時には一瞬の選択が歴史の流れを変える」という意味深な台詞とともに緊迫感あふれるシーンが展開され、韓国を揺るがす大事件の幕開けを予告する。そこに息をのむようなアクションシーンが加わり、緊張感をさらに高めている。特に、ペク・ギテと激しく対立するペク・ギヒョン(ウ・ドファン)の姿は、2人の関係が今後どのように変化していくのか、関心を高める。また、ペク・ギテ率いる中央情報部と対立する軍部勢力の登場は、新たな権力争いの幕開けを予感させる。さらに、シーズン1でペク・ギテに敗れたチャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が再び姿を現し、彼との再会を前にしたペク・ギテが衝撃を隠せないシーンは、2人の間で繰り広げられる予測不能な血戦を予告し、期待感を高めている。Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア2」は、シーズン1で独自のクオリティを誇るシネマティックシリーズとして圧倒的な没入感を届けたウ・ミンホ監督が再びメガホンを取り、ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファン、ソ・ウンス、ウォン・ジアン、チョン・ソンイル、ノ・ジェウォンら韓国を代表する俳優陣が、さらに深まった演技のシナジー(相乗効果)と圧倒的なサスペンスで全世界の視聴者を魅了する予定だ。予告ポスターと予告編を公開し、期待を高めている「メイド・イン・コリア2」は、Disney+で2026年9月に配信される予定だ。「メイド・イン・コリア1」は公開当時、Disney+の「TOP10 TVショー」部門で韓国23日連続1位を記録したほか、香港と台湾でも1位、日本とシンガポールでは2位を獲得した。さらに、コンシューマーインサイト(消費者インサイト)の「OTT K-オリジナルコンテンツ視聴者評価レポート」では満足度80点を記録し、映画・ドラマジャンルの中で圧倒的な数値を示し、1位に輝いた。

少女時代 ユナ&チョン・ヒョンム、5年連続で「青龍シリーズアワード」MCに抜擢!
タレントのチョン・ヒョンムと少女時代のユナが、再び「青龍シリーズアワード」のMCを務める。2人は31日に開催される「第5回青龍シリーズアワード」の司会者に抜擢された。2022年、初代MCとして華々しいスタートを切って以来、今年まで一度も欠かすことなく進行を務め、5年連続でMCを担当することになった。毎年、センス溢れるトークで授賞式をリードしてきた2人であるため、今回の再会にも期待が高まっている。チョン・ヒョンムは、「青龍シリーズアワード」への並々ならぬ愛情をのぞかせた。チョン・ヒョンムは「僕が司会を務める授賞式の中でも、『青龍シリーズアワード』は特に胸が躍る理由があります。ノミネートされる作品や俳優のほとんどが、実際に心から応援し、好んで観ていた対象だからです」とし、「司会者であり真のファンとして毎年出席するこの授賞式は、僕にとって仕事というよりは一種のお祭りに近いです。今年もノミネート作品を見ていると胸が高鳴りワクワクします。この心地よいテンションをリアルにお届けします」と感想を明かした。ユナは、「1回目から参加してきた『青龍シリーズアワード』が、もう5回目を迎えるというのが本当に感慨深いです。何よりK-コンテンツを応援する意味深い授賞式で、MCとして5年連続でご挨拶でき、感謝とワクワクする気持ちでいっぱいです」とし、「この1年間、大きな愛をもらった多様な作品とクリエイターの方々にお会いできると思うと期待が高まります。現場の感動とお祭りの雰囲気をしっかりとお伝えできるよう、最善を尽くします」と抱負を伝えた。「第5回青龍シリーズアワード」は31日午後8時30分、仁川(インチョン)パラダイスシティで開催され、KBS 2TVを通じて全世界へ生中継される。

ENHYPEN ジェイク、動物を守る“ヴァンパイア活動家”に変身!8thミニアルバムのコンセプトフォト&フィルム公開
ENHYPENのジェイクが、人間の代わりに動物を守るヴァンパイア活動家になった。BELIFT LABは最近、ENHYPENの公式チャンネルを通じて、8月21日午後1時に発売される8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」のENGENEバージョンのジェイク編の映像とコンセプトフォトを公開し、カムバックへの期待を高めた。ジェイクは、フェイク広告の形式で制作された今回のコンテンツにおいて、動物を守るヴァンパイア活動家に変身した。ヴァンパイア社会に存在する架空のブランド「HAVEN」の動物保護活動家として登場し、ジェイクの温かく柔らかいイメージがキャラクターと完璧にマッチした。ジェイクは動物たちと交流しながら、彼らの傍をしっかりと守り続けた。野生の森の中にオフィスを構え、コウモリのために照明まで消した。「あなたが眠っている間も、私たちは起きている」「彼らを最もよく知る者たちが提供するケア」というコピーでユーモアも加えた。ENHYPENはカムバックを前に、ユニークなコンセプトの予告コンテンツを続々と公開し、ファンの関心を集めている。

AHOF、3rdミニアルバム「RUN TO YOU」発売記念イベントを8月に東京で開催決定!
AHOFが、3rdミニアルバム「RUN TO YOU」(日本限定特典付輸入盤)の発売を記念し、来日イベントを開催する。6月に初の日本ツアー「2026 AHOF 1ST TOUR: THE FIRST SPARK IN OSAKA / TOKYO」を大盛況で終えたAHOFが、3rdミニアルバム「RUN TO YOU」の日本限定特典付輸入盤を販売決定。また、購入者限定オフラインイベントを8月21日(金)~8月23日(日)の3日間、TOCビル 展示会場(TOC Exhibition Hall)にて開催する。詳細は近日発表となる。■イベント概要3rdミニアルバム「RUN TO YOU」(日本限定特典付輸入盤)発売記念イベント日程:2026年8月21日(金)~8月23日(日)会場:TOCビル 展示会場(TOC Exhibition Hall)東京都品川区西五反田7-22-17※詳細は近日発表します。<リリース情報>AHOF 3rdミニアルバム「RUN TO YOU」(日本限定特典付輸入盤)・PHOTOBOOK Ver. 4,500円(税込)・DIGIPACK Ver. 3,500円(税込)・QR ALBUM Ver. 2,300円(税込)※購入者特典として、オリジナルフォトカード1枚(45種ランダム)■関連リンクAHOF 日本公式X

SHINee テミン、8月31日にカムバック決定!大規模ワールドツアーも予告
SHINeeのテミンが、K-POPの男性ソロ歌手として初めて「コーチェラ」出演を果たしたのに続き、ニューアルバム発売、大規模なワールドツアーを予告した。本日(24日)、テミンの公式SNSには、ニューアルバム「PHASE 1 : SOFT VIOLENCE」のポスターが掲載された。続いてワールドツアー「2026-27 TAEMIN WORLD TOUR 」の予告ポスターも公開された。彼は23日、「This is」の映像をサプライズ公開し、ファンの好奇心と多様な推測を呼び起こしていた。その後、「PHASE 1 : SOFT VIOLENCE」と書かれたポスターを公開し、ヒントを提示。ポスターに登場した角砂糖とアリ、「PHASE 1 : SOFT VIOLENCE」という文言が何を意味するのか好奇心を誘い、テミンの新たな歩みに対する期待をさらに倍増させていた。アルバム発売は8月31日午後6時に予定されている。ワールドツアーの予告ポスターも強烈な印象を残した。隙間から露わになったテミンの感覚的なビジュアルは、今回のツアーで繰り広げられる新しい世界に対する好奇心を刺激し、期待をいっそう引き上げた。今回のワールドツアーのタイトルである「」は、ラテン語の「Limen(境界)」に由来する単語だ。「境界は終わりではなく、新たな変化が始まる瞬間」という深みのあるメッセージが込められている。これは、彼がK-POPアーティストを超え、自分だけの芸術的領域を構築する真のアーティストへと進む変化と進化の過程を、ステージ上で表現する予定であることを暗示している。これに先立ちテミンは、韓国のソロ男性歌手として初めてアメリカ最大級の音楽フェスティバル「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」に出演した。彼は完璧なパフォーマンスと圧倒的なステージ掌握力を見せ、世界の批評家から絶賛された。続いて、イギリスの屋外フェスティバルである「British Summer Time Hyde Park」のステージまで相次いで制覇した。

TWICE チェヨン、グラビアで成熟した魅力をアピール「歌手として生きてきた人生が好き」
TWICEのチェヨンのグラビアが公開された。チェヨンは最近、ファッションマガジン「ELLE」8月号のグラビア撮影およびインタビューを行い、モダンで都会的なスタイリングを披露した。グラビア撮影と共に行われたインタビューでチェヨンは、TWICEの6回目のワールドツアー「THIS IS FOR」を終え、ソウルアンコール公演を控えた感想を伝えた。彼女は「これまでお見せしていなかった楽曲を再び練習していると、心がふわっと軽くなる」とし、「久しぶりに韓国のONCE(TWICEのファン)にたくさん会えると思うと、より胸が躍る」と語った。約1年間にわたって続いたワールドツアーを通じて、ステージや公演に対する視線も変わったという。チェヨンは「コンサート会場でしか聴くことができない編曲された楽曲が力を発揮する時がある。アーティストがファンとどのように目を合わせ、コミュニケーションを取れば公演の空気感が熱くなるのか、深く学んだ」と語った。特にジョンヨン、ジヒョと共に披露したユニットステージ「TAKEDOWN」に言及し、アメリカやヨーロッパのファンが送ってくれた歓声が今も記憶に残っていると付け加えた。昨年発表した初のソロフルアルバム「LIL FANTASY vol.1」については、「時間もたっぷりかけ、魂を削って作ったアルバムだと思っていたが、人々がその気持ちまで分かってくれるとは期待していなかった。ファンやメンバーたちが私の努力と愛情をそのまま感じてくれたようで、胸が熱くなりありがたかった」と伝えた。シングルやEPではなく、10曲を収録したフルアルバムを選択した理由もあった。チェヨンは「再びあの時に戻ったとしても、フルアルバムを出すという選択は変えないと思う。時間が足りないからと適当に曲数だけを合わせたアルバムを出したくはなかった」と明かした。初のソロアルバムを貫くキーワードとしては「自己紹介書(自分を紹介する文章)」を挙げた。チェヨンは「私がどのような人間で、どのような音楽が好きなのか、私の中のカラーはどのようなものかをお見せする最初の自己紹介書」とし、「個人的な告白をするようなもの。私の作品を世に送り出し、アイドルもこのような表現ができるし、このような荒い質感のアルバムを作ることができるということを、静かに証明したい」と打ち明けた。歌手を夢見てきた幼少期を振り返りながら、「歌手として生きてきた人生が本当に好きだ。愛する音楽に合わせて踊り、その姿を無条件で愛してくれるファンがいるということは、簡単には経験できない祝福だ」と満足感をにじませた。これから披露する新たなソロアルバムに対する期待感も高めた。チェヨンは「毎日着たい服が変わるように、次のアルバムでは私が考えることや表現も変わるはず」とし、「人々が気に入ってくれるか心配して気持ちを萎縮させるより、私が正しいと信じる確信と、したい表現を思い切って押し進めていくアーティストとして残りたい」という抱負を明かした。

Dragon Pony ピョン・ソンヒョン、健康上の理由で活動中断…当面は3人体制で活動へ
バンドDragon Ponyのピョン・ソンヒョンが、健康上の理由により活動を一時中断する。最近、所属事務所のアンテナは、「Dragon Ponyのピョン・ソンヒョンが、健康上の理由により活動を一時中断することになりました」と発表。これに伴い、Dragon Ponyは当面の間、3人体制で活動を続ける予定だ。アンテナは「今後の活動に関する内容については、改めてご案内いたします」と伝えた。続けて、「突然のお知らせにより、ファンの皆様にご心配をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。今後ともDragon Ponyへの温かい応援をよろしくお願いいたします」と明かした。Dragon Ponyは最近、日本で1st EP「Run to Run」をリリースしたほか、東京と大阪で開催した初のワンマンツアーを盛況のうちに終えた。

Stray Kids、ニューアルバムの収録曲「After You」予告映像を公開
Stray Kidsが、ニューアルバムの収録曲「After You」の予告映像を公開し、洗練されたシネマティックなムードを予告した。JYPエンターテインメントは、8月7日午後1時にStray Kidsのニューミニアルバム「THIS & THAT」の発売を控え、23日に公式SNSを通じて、グループのシグネチャー・ティーザーコンテンツである「UNVEIL : TRACK」の映像を公開した。17日に公開された4曲目「FARMING」に続く第2弾として、新譜の3曲目である「After You」がベールを脱いだ。公開された映像は、バス停、ストリートライブの通り、パブ、レコーディングスタジオ、プールなど、日常的な空間を背景に、メンバーたちの姿をオムニバス形式で捉えている。停滞した瞬間に留まっていたメンバーたちが、誰か、あるいは何かとのつながりを通じて感情を呼び覚まし、それぞれの「アフター(After)」へと進んでいく物語を、密度高く描き出した。誰もが共感できる人生の断片を、感覚的な映像美で表現し、ファンの深い没入感を引き出している。特に、ノスタルジックなギターリフとエネルギッシュなサウンドが調和する「After You」は、グループ内の自主プロデュースチーム3RACHAが作詞・作曲に参加し、音楽的な完成度を高めた。今回のニューアルバムには、タイトル曲「This & That」と「After You」をはじめ、「RUN IT」「I Do」「Way Out」など、3RACHAが全曲の制作に参加した計8曲が収録されており、ジャンルの境界を超えるStray Kidsならではの広がった音楽が垣間見える。

KangNamが企画!少女時代 テヨンの「晩餐歌」に続き第2弾として「残酷な天使のテーゼ」リメイクが決定
KangNamが企画した「J-POP REMAKE」プロジェクト第2弾として、人気アニメの主題歌がリメイクされる。「J-POP REMAKE」プロジェクトは、歌手でありタレント、そしてマルチエンターテイナーとして活躍するKangNamが企画したプロジェクトで、韓国と日本の文化的な感性をつなぐことを目指している。時代を彩った日本の名曲を、韓国アーティストならではのカラーで再解釈し、単なるリメイクにとどまらず、両国の音楽ファンが共感できる新たなコンテンツを生み出している。少女時代のテヨンが歌唱した第1弾プロジェクト「晩餐歌」は、原曲の魅力を生かしながらも韓国ならではの感性を加えた楽曲として好評を博した。そして最近、第2弾プロジェクトの予告イメージが公開さr、期待を高めた。リメイク第2弾として選ばれたのは、日本のアニメ史に残る名曲「残酷な天使のテーゼ」だ。同曲は高橋洋子が1995年にリリースした楽曲で、テレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニングテーマとして広く知られている。リリースから約30年が経った現在も、日本を代表するアニメソングであり、J-POPの名曲として世代を超えて愛され続けている。韓国でも長年にわたり愛されてきた名曲であるだけに、今回のリメイクでどのような新たな魅力が加わるのか、期待が高まっている。特に、「少年よ 神話になれ」という象徴的なフレーズや、圧倒的なエネルギー、壮大なメロディーを、韓国アーティストならではの感性と音楽性でどのように表現するのか、注目が集まる。





