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    コーチ、Spring 2026 キャンペーン "Explore Your Story(あなたの物語を描こう)" を発表

    コーチ― ストーリーテリングの力を分かち合うブランドキャンペーン ―ニューヨーク、2026 年 2 月 25 日 ― コーチは、世界中の Z 世代の声に耳を傾け、各地のコミュニティと共に創り上げ た Spring 2026 キャンペーン "Explore Your Story(あなたの物語を描こう)" を発表しました。アメリカからアジア各 国を含む、地域ごとのカルチャーパートナーシップを横断して展開される本キャンペーンでは、コーチのアイコンバッグである "Tabby(タビー)" をフィーチャーするとともに、"物語を読む"という新しい体験を提案するブックチャームの新作を紹介します。長編ストーリーテリングへの関心が再び高まりを見せるなか、 "Explore Your Story(あなたの物語を描こう)" はいま 広がりつつあるひとつのギャップに目を向けています。ショートフォームでスピード感のあるデジタル環境で育った Z 世代は、ア イデンティティや自己表現、そして自分の可能性を探る手段として、あらためてリアルな本へと立ち返っています。このキャンペ ーンを通じてコーチは、ストーリーテリングをありのままの自分を表現し、ブランドが掲げる "Courage to Be Real(リアル に生きる勇気)" を体現するための手段として提唱します。同時に、読書やブッククラブ、デジタルコミュニティ、学校での対話といった、共有体験を通じて、人と人とがつながり、共感を育むための場を広げていきます。コーチの最高マーケティング責任者 (CMO)、ジューン・シルバーステインは次のように述べています。「世界中の Z 世代の 声に耳を傾けるなかで、最も明確に見えてきたのは、ストーリーテリングが自分自身をどう理解し、これからどんな存在になっ ていくのか捉えるうえで、中心的な役割を果たしているという点でした。分断、デジタル過多など、常にスピードが求められる 現代において、多くの人が本や長編の物語を、心の拠りどころとして挙げています。それは、立ち止まり、内省し、つながりを 感じられる場所だと語っていました。 "Explore Your Story(あなたの物語を描こう)" は、こうしたインサイト、そして自 分自身の物語を描こうとする世代のそばに寄り添いたいという私たちの想いから生まれたキャンペーンです。」本キャンペーンの軸となる 2 本のムービーには、コーチコミュニティを象徴する、さまざまな分野で活躍する 6 名が登場します。グローバル・アンバサダーとして参加するのは、アカデミー賞ノミネート経験を持つ俳優のエル・ファニング、エミー賞受賞の 俳優・プロデューサーのストーム・リード、韓国のアーティスト・シンガーソングライター・プロデューサーのソヨン、日本からはシン ガーソングライターの幾田りらの 4 名です。さらに、WNBA のルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、今回ブランドとのパートナ ーシップを拡大したペイジ・ベッカーズ、中国で注目を集めるシンガーのシャン・イーチュンが新たに加わります。映画、音楽、 スポーツと多様な領域で活躍する彼らは、それぞれがコーチのブランドパーパスである "Courage to Be Real(リアルに生きる勇気)" を体現しています。本キャンペーンの 2 本のムービーは、マーカス・イバネス監督により制作され、力強いストーリーが視点を変え、新たな可能 性をひらき、コミュニティを育む様子を、繊細で親密なシーンを通して描いています。キャストそれぞれが本を手に取ると、その周囲の世界が変化し、物語が勇気とつながりをもたらす力を映し出しています。作中に登場する書籍は、コーチの新コレク ションとして展開される読むことのできるブックチャームとして再現され、各主人公の "Tabby(タビー)" バッグに添えられ ています。また、受賞歴を持つフォトグラファー、エレイン・コンスタンティンによるスチールビジュアルも合わせて展開されます。コーチのアイコンバッグである "Tabby(タビー)" は、"Explore Your Story(あなたの物語を描こう)" を象徴する 重要な存在として、キャンペーンの各種コンテンツやリアルな体験の中に登場します。今回コーチは、 "Tabby(タビー)" を物語とともに身に着けるという新たな楽しみ方を提案するため、読むことのできるブックチャームのコレクションを展開します。このコレクションでは、世界各国の物語から選ばれた全 12 種類のブックチャームがラインナップします。ジェーン・オースティンの 『Sense and Sensibility』 、マヤ・アンジェロウの 『I Know Why the Caged Bird Sings』 、ジャンディ・ネルソンの 『Ill Give You the Sun』 、日本からは宮下奈都の 『羊と鋼の森』 、恩田陸の 『蜜蜂と遠雷』 など、自己表現にまつわるテーマを持つ作品を基準に、世界中の Z 世代との対話を通じて選ばれました。本キャンペーンの中心にあるのは、物語は人と人をつなぎ、より多くの声が重なり合うことで、さらに大きな力を持つという信 念です。キャンペーンのコンセプトやブックチャームのタイトル選定にあたり、コーチは世界各地で Z 世代が主導するコミュニテ ィやカルチャープラットフォームと協働しました。その中には、Reeses Book Club を立ち上げた俳優・プロデューサーのリー ス・ウィザースプーンが支援するソーシャル発の読書コミュニティ Sunnie や、中国最大の若者向けメディアである China Youth Daily などが含まれます。また、コーチは Penguin Random House をはじめ、中国・日本・韓国の出版社の協 力を得て、採用された作品をブックチャームとして形にしました。また WNBA や中国最大級の Z 世代が集う動画プラットフォーム Bilibili とのパートナーシップを通じて広がりを見せ、自己表現の物語を共に探求する共有空間を創出しています。「ストーリーテリングは決してひとつの枠の中だけで生まれるものではありません。自己表現も同じです。ファッション、文学、ス ポーツ、デジタルカルチャーといった多様な領域のパートナーを意図的に結びつけたのは、Z 世代がアイデンティティをひとつの カテゴリーだけで捉えていないからです。私たちの役割はコミュニティの代弁者になることではなく、ストーリーテリングの力、そし てリアルに生きる勇気を信じる多様な声が集まり、共に語り合える場をつくることだと考えています。」と、シルバーステインは述べます。キャンペーンでは、Z 世代がリアルな場で集い、つながり合えるように、世界各地でさまざまな体験型プログラムを展開しま す。その一環として、日本では自分だけのオリジナル ノートブックを制作できる【*COACH Workshop】を開催します。さらに、コーチ財団が毎年実施している非営利プログラム "Dream Day" でも、このキャンペーンのテーマと連動していきます。2026 年のテーマは "Write Your Next Chapter" 。 Dream It Real プログラムに参加する若者たちが集まり、 コミュニティづくりやメンターシップ、そしてストーリーを中心としたワークショップを通して、自分自身の未来を自信を持って描くための機会をつくります。【*COACH Workshop 詳細】 コーチでは、Spring 2026 キャンペーンのテーマから着想を得た体験型ワークショップを開催いたします。オリジナルノートブックを、様々なステッカーを使って自由にカスタマイズ。「好き」や「今の気分」をかたちにして、世界にひとつだけの、自分だけのオリジナルノートブックを完成させて、あなたの物語を描こう。本ワークショップは事前予約制です。開催場所と日程はこちらよりご覧いただけます。コーチについて :コーチは、1941 年にニューヨークで創立したグローバルファッションブランドです。クリエイティブ・ディレクターのスチュアー ト・ヴィヴァースのビジョンと、私たちのホームタウンであるニューヨークの、誰をも受け入れる姿勢(インクルーシブ)、そして勇気ある精神 にインスパイアされ、誰もが自分らしくいられるように、永く愛される美しいものづくりを行います。 コーチは、タペストリー・インクの所有する ブランドのひとつです。タペストリーは、ニューヨーク証券取引所にティッカーシンボル TPR で上場しています。Coach Japan Instagram 公式アカウントはこちら。 日本の皆様にコーチのクラフトマンシップやブランドの世界観 についてより理解を深めていただけるコンテンツを充実させていきます。是非フォローしてください。 @coach_japan; #CoachJapanFILM & PHOTOGRAPHY CREDITS:Director: Marcus IbanezPhotographer: Elaine ConstantineDirector of Photography: Patrick GolanProduction Company: New-LandStylist: Olivier RizzoChoreographers: Holly Blakely, Chaewon KimMovement Director, Photography: Paul Sadot Hair: Jenda Alcorn (Elle), Jazmyn Hobdy (Storm), Hayley Logan (Paige), Zhao Wenzhi (Shan), Chun A Ram (SOYEON), Oh Ji Hye (Lilas) Makeup: Erin Ayanian Monroe (Elle), Pauly Blanch (Storm), Kenneth Soh (Paige), Xue BingBing (Shan), Kim Haemin (SOYEON), Moon Ji-Won(Lilas) Manicurist: Chiara Ballisai (Elle), Emily Rose Lansley (Storm and Paige), Kim Jin Sol (SOYEON), Moon Ji-Won (Lilas)Stylist: Samantha McMillen (Elle), Jason Bolden (Storm), Rebecca Grice (Paige), Kim Young Man (SOYEON), Keita Sasaki (Lilas)Music: Composed and performed by Jean-Marc Yee, represented by String and Tins LimitedCreative Agency: Forsman & BodenforsCreative Strategy: Mandai LoopSOCIAL MEDIA: @Coach; @coach_japan; @ellefanning; @stormreid; @lilasikuta; @tiny.pretty.j #CourageToBeReal; #CoachNY; #CoachJapan; #CoachTabby【読者の方からのお問い合わせ先】コーチ・カスタマーサービス・ジャパン0120-556-936(プリント掲載)0120-556-750(オンライン掲載)www.coach.com企業プレスリリース詳細へ

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  • ユ・ヨンソク&イ・ソム、新ドラマ「シン・イラン法律事務所」キャラクターポスター公開

    ユ・ヨンソク&イ・ソム、新ドラマ「シン・イラン法律事務所」キャラクターポスター公開

    新ドラマ「シン・イラン法律事務所」のキャラクターポスターが公開された。SBS新金土ドラマ「シン・イラン法律事務所」(演出:シン・ジュンフン、脚本:キム・ガヨン、カン・チョルギュ)は昨日(25日)、俳優ユ・ヨンソクとイ・ソムのキャラクターポスターを公開した。「シン・イラン法律事務所」は、亡者の恨みを痛快に晴らす神がかった弁護士シン・イランと、勝訴に全てを賭ける冷血エリート弁護士ハン・ナヒョンの奇妙で温かいハンプリ(恨を晴らす)アドベンチャーだ。公開されたキャラクターポスターは、「見える顔」と「割れて見えてくる本質」を対比させ、2人の物語を直感的に表現した。何よりも注目すべきポイントは、亀裂こそが彼らの運命を揺るがす出発点であるという事実だ。まず、シン・イラン(ユ・ヨンソク)のポスターには、「君はまだ僕が弁護士に見えるのか?」というフレーズが強烈に刻まれている。キリッとしたスーツ姿の弁護士の顔にヒビが入り、その隙間から別の姿が見え始める。頬に貼られた絆創膏、スーツではなく白衣、右胸につけたアイドルのバッジ、巫堂を連想させる扇子まで、似つかわしくないイメージが一人の人物の中に共存する。亡者の恨みを聞き、時には憑依される人物の特性が、破片のように散らばって露わになっている。日常と法廷で予測不可能な突発的な行動を見せる理由も、この亀裂の中にある。しかし、シン・イランも最初から神がかった弁護士だったわけではない。検事だった父親の不名誉な死のため家族が一瞬にして没落し、法という言葉にさえうんざりしながらも、結局瑞草洞(ソチョドン)を離れられない母親パク・ギョンファ(キム・ミギョン)を見て、彼は成功した弁護士になって母の恨みを晴らそうと決意した。しかし皮肉にも今や母親の恨みではなく、亡者の恨みを晴らすことになりそうな状況に置かれた。果たして神がかった弁護士シン・イランが解決していく事件とは何なのか、期待が高まる。ハン・ナヒョン(イ・ソム)のポスターは、シン・イランとはまた異なる亀裂を見せている。揺るぎない眼差しと完璧なスーツ姿、冷たく堂々とした大手法律事務所テベクのエースの姿がまず目に入るが、顔に入った亀裂は彼女の内面にヒビが入り始めていることを物語っている。「弁護士、元々お姉さんの夢だったんです」という告白は、これまでベールに包まれていたハン・ナヒョンの物語を表す。弁護士という職業が自身の夢ではなく、誰かの未完の夢を代わりに背負った選択であったことを暗示しているのだ。特に、ハン・ナヒョンの後ろに見えるギターケースと日記帳は、重要な手がかりだ。実はハン・ナヒョンには胸が痛む過去がある。夢と希望で輝いていた学生時代、姉と一緒に公演を見に行った日の事故以来、自分だけが生き残ったという罪悪感を抱えて生きてきたのだ。その後見つけた姉の日記に記された「最高の弁護士になろう」という決意は、ハン・ナヒョンの人生の方向性を完全に変え、彼女は姉の夢を代わりに成し遂げた。そうして確固たる軌道を走り続けてきたハン・ナヒョンの前に、常識を逸した行動を躊躇わない弁護士シン・イランが現れ、もう一度亀裂が生じ始める。制作陣は「今回のキャラクターポスターは、2人が単なる法廷のパートナーではなく、互いの世界を揺るがす存在であることを象徴的に表現している。1人は他人の事情が浸透してきて混乱を経験し、もう1人は他人の夢を背負いながら自らを閉じ込めている」と説明し、「亀裂は破壊ではなく変化の始まりだ。割れたガラスの向こう側で、2人がどのような方法で互いの亀裂に向き合うのか、またどのように恨みを晴らすのか、3月13日の初放送を楽しみにしてほしい」と伝えた。「シン・イラン法律事務所」は、韓国で3月13日に初放送される。

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  • MOMOLAND、2026年初の日本ファンミーティングが決定!ホワイトデーに東京にて開催

    MOMOLAND、2026年初の日本ファンミーティングが決定!ホワイトデーに東京にて開催

    MOMOLANDがこの春、日本でファンとの特別な再会を予定している。これを機に日本での活動を本格化させる。Inyeon Entertainment所属のMOMOLANDは3月14日(土)新宿パークタワーホールにてファンミーティング「Happy White Spring Day」を開催予定だ。今回のファンミーティングは、ホワイトデーに合わせてファンへキャンディのように甘い時間と忘れられない春の思い出をプレゼントしたいというメンバーの想いが込められている。特に2026年に日本で初開催となるファンミーティングという点でも大きな意味を持つ。また、ファンの熱い声援に応え、午後2時と6時の全2回公演で実施される本イベントは、タイトル「Happy White Spring Day」にふさわしく、MOMOLANDならではの明るくポジティブなエネルギーで満たされる見込みだ。さらにMOMOLANDは、長い間待ち続けてくれた日本のファンとこれまで以上に近い距離で交流できるよう充実した構成を準備中。MOMOLAND特有の親しみやすい魅力を活かした多彩なステージで、会場の熱気を一層高め、ファンに忘れられない思い出を届ける予定だ。MOMOLANDの日本ファンミーティング「Happy White Spring Day」は、変わらぬグローバル人気を証明すると同時に、日本での本格的な活動のスタートを飾る公演となりそうだ。イベント詳細はFCLIVE Official Xを通して確認できる。■開催概要「MOMOLAND FANMEETING IN JAPAN 2026 Happy White Spring Day」2026年3月14日(土)1部 開演14:00(VIP開場13:00/一般開場13:20)2部 開演18:00(VIP開場17:00/一般開場17:20)会場:新宿パークタワーホール(東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー 3F)<前売チケット代金>VIPチケット: 19,800円(税込)①1F前方VIPチケットエリア内自由席・整理番号順入場②VIP来場者限定フォトカード(メンバーごとに1枚ずつ計6枚/1、2部で柄が異なります。)(入場時配布)③来場者限定手書きメッセージカード(印刷)(入場時配布)④メンバー全員撮影可能お見送り会(公演終了後の開催を予定)⑤(抽選にて20名様当選)メンバー全員との団体写真撮影会(アーティスト全員6:お客様1での撮影)(公演終了後にFCLIVE SNSにて当選者発表を行います)一般チケット: 12,100円(税込)①一般チケットエリア内自由席・整理番号順入場②来場者限定フォトカード(メンバーごとに1枚ずつ計6枚/1、2部で柄が異なります。)(入場時配布)チケットサイト<チケット販売期間>〇1次発売(★チケット配送対応)VIPチケット:現在好評発売中~2月20日(金)18:00まで〇2次発売(チケット当日現地引換対応)一般チケット:現在好評発売中~公演日4日前23:59まで〇3次発売(チケットぴあ販売)※TIMA TICKETで売切れ時には販売がございません。一般チケット:現在好評発売中~公演日1日前までチケットぴあ※チケットぴあ販売は各種手数料、受け取り方法等詳細はご購入先チケットぴあのご案内をご確認ください。主催:FC LIVE ENTERTAINMENT■関連リンクFC LIVE 公式XMOMOLAND 日本公式X

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  • ONE PACT、タイトル曲「SANE」MV公開…エネルギー溢れるパフォーマンスに注目

    ONE PACT、タイトル曲「SANE」MV公開…エネルギー溢れるパフォーマンスに注目

    ONE PACTが、待望の1st EP「1'ONLY」を引っ提げ、強烈な音楽的アイデンティティを打ち出してカムバックを果たした。彼らは本日(26日)正午、各音楽配信サイトを通じて1st EP「1'ONLY」をリリースし、タイトル曲「SANE」のミュージックビデオも同時公開した。今回の1st EP「1'ONLY」は、ステージ上で放つ強烈なエネルギーと、1人で向き合う内面の静寂という相反する瞬間が、最終的には1つの自我から生まれるものであることを描いた作品だ。ベールに包まれたスペシャルトラックを含む全5曲が収録され、一連の感情の流れを音楽で緻密に表現。ONE PACTならではの確かなストーリー性と揺るぎない音楽的自信を溶け込ませた。タイトル曲「SANE」は、複雑な計算を排し、その瞬間に湧き上がった感情と状態をありのままに表現した楽曲。メタリックなシンセサウンドを軸に、ヒップホップ、ポップ、ロックを有機的に融合させ、胸の高鳴りと緊張感を同時に呼び起こし、リスナーに強烈な印象を残す。この他にも、ONE PACTのアイデンティティを鮮明に刻み込むブーンバップ・ヒップホップ「O-P」をはじめ、意中の相手を翻弄するような余裕と茶目っ気あふれる駆け引きをデジコアジャンルで表現した「Pull Up」、相手の心が離れていると知りつつも溢れ出した率直な告白をポップラップで描いた「DO U FXXKING LOVE ME TOO」などが収録されている。多彩なカラーを放つ楽曲が有機的に繋がり、彼らの限界なき音楽を証明する作品となった。特にメンバーのTAGはアルバムのプロデュースに加え、全曲の作詞・作曲に参加し、自身の音楽的力量を惜しみなく発揮。完成度の高いアルバムに仕上げた。昨年は複数のアルバム活動に加え、ヨーロッパ・北米を巡るグローバルツアーを成功裏に終え、ステージ上での実力とチームワークを同時に証明したONE PACT。今回の新作でどのような新たな魅力を見せ、音楽的歩みを続けていくのか注目が集まっている。

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  • 「映画 冬のソナタ 日本特別版」ユン・ソクホ監督が来日!チェ・ジウの日本語吹替・田中美里も登壇“20年前感じた初恋の記憶取り戻して”

    「映画 冬のソナタ 日本特別版」ユン・ソクホ監督が来日!チェ・ジウの日本語吹替・田中美里も登壇“20年前感じた初恋の記憶取り戻して”

    韓流ブームの原点を4Kにした劇場版〈究極の冬ソナ〉世界初公開! 『映画 冬のソナタ 日本特別版』(3月6日公開)のトークイベント付き特別先行上映が2月26日に新宿ピカデリーで実施され、日本語吹き替え版声優の田中美里と緊急来日したユン・ソクホ監督が参加した。『冬のソナタ』は2004年にNHK地上波で放送されるやいなや、日本中に爆発的『冬ソナ』ブームを巻き起こし韓流ブームを牽引。当時、チュンサン&ミニョン役のペ・ヨンジュンが来日した際の羽田空港には約5,000人のファンが押し寄せたことも話題になった。この日のために緊急来日したソクホ監督は、一般客に交じって本編を鑑賞しており「今まではずっと編集室で映像をチェックしていたので、今日初めて大きなスクリーンで鑑賞する事が出来て感慨無量です」と笑顔。放送当時の日本での『冬ソナ』ブームについては「私自身噂は聞いていましたが、チェ・ジウさんと一緒に来日した際に人気を実感しました。まさに予想外の出来事で、その年の1/3は日本で仕事をする機会も得られて、それは私の人生において忘れられない一つの事件だと言えるでしょう。このドラマが日韓の交流と両国間の距離を縮める役割を果たしてくれた良い先例になったはずです。ペ・ヨンジュンさんも同じように、皆さんが日本でたくさん愛してくださっていることをとても喜んでいました。チェ・ジウさんも『冬のソナタ』をきっかけに『自分の人生が広がった気がする』と喜んでいました」と懐かしそうに述べていた。チェ・ジウ演じるユジンの日本語吹き替え版声優を務めた田中にとって、本ドラマは声優初挑戦作だった。アフレコでの思い出を聞かれると「バスのシーンでの息遣いから始まってそこから声を入れるわけですが、それがなかなか合わせられず何度もテイクを重ねた結果、そこだけの収録で2キロ痩せました。私はこれを『冬ソナ』ダイエットと呼んでいました」と笑わせつつ「ファンの方から『冬ソナ』を通して声をかけていただけることが多くなって、本当に注目されているドラマなんだなと思いました」と当時の熱狂を振り返った。本作は日本のためだけに映画化された特別版。ソクホ監督は「長大なドラマを2時間にまとめる事は不安でしたが、かつての記憶を呼び起こし、当時の感情を活かす意味でも興味深い作業になると思いました。積み上げてきたものを取捨選択して削ぎ落していく作業は大変でしたが、俳優それぞれが表情を通して感情を本物かのように表してくれているので、それだけでも感情を伝える事が可能だと感じました」と手応えを口にした。本作にはドラマ版では放送されなかった未公開ショットも含まれており、ソクホ監督は新たに編曲した楽曲も聴きどころだと言う。「ドラマ製作時は撮影スケジュールがタイトだったので、音楽も同じものを再度使用する事が多かったです。今回の映画版では今までの音楽に加えて新しい曲を使用したり、編曲し直したり、クラシックの楽器を沢山使用して全体的にクラシカルな雰囲気が出るよう意識しました」とこだわりを紹介した。先んじて本作を鑑賞した田中は「『冬ソナ』を観たことがない方でも楽しめる映画になっていますし、ユジンとミニョンの心情がより濃く出ているとも思いました。特にラストシーンは泣けて泣けて仕方がなくて、絵画のような美しい映像美が目に焼き付いて、当時の『冬ソナ』を思い出させてくれる宝物のような映画になっています」と目を潤ませながら太鼓判を押していた。そんな田中はお気に入りの場面というミニョンがチュンサンだったことを知り、ユジンが飛行場でミニョンを引き留めて言ったセリフを生披露した。田中は「20代のあの頃の自分、降りて来い!」と笑わせつつも、放送当時そのままの見事な声色でセリフを口にして、場内は拍手喝采。田中は照れつつも「是非とも日本語吹き替えバージョンの映画版も公開してください!」と願っていた。当時、番組の企画でチェ・ジウと対面したという田中。「身長が高くてモデルさんのように美しくて圧倒されました。落ち着いた大人の声をしているチェ・ジウさんとは違い、私は高くて変わった声をしているので、チェ・ジウさんはお会いした時に私の声を真似て喋ってくださって、それがとても嬉しかったです。私の声は変わっている声だと言われる事が多かったけれど、『冬ソナ』でチェ・ジウさんを担当した後は素敵な声だと言われるようにもなって。感謝しています」としみじみ。ソクホ監督も田中版ユジンの声がお気に入りの様子で「田中さんの綺麗な声がドラマの感情をより効果的に表現している」と絶賛し、これに田中は「カムサハムニダ!」と声を弾ませていた。最後に田中は「『冬のソナタ』という私の転機になった作品が、3月6日から大画面で観られるという事が嬉しいです」と劇場での封切りに期待し、ソクホ監督は「『冬のソナタ』は初恋の記憶を再び取り戻す物語です。皆さんが20年前に『冬ソナ』を通して初恋の記憶を思い起こしてくれたように、その感覚を映画版で再び取り戻していただきたいです」と呼び掛けていた。■公開情報「映画 冬のソナタ 日本特別版」3月6日(金) 新宿ピカデリー他 全国ロードショー製作:PAN ENTERTAINMENT監督:ユン・ソクホ ドラマ「秋の童話」(00)、ドラマ「夏の香り」(03)、ドラマ「春のワルツ」(06)音楽:イ・ジス 映画『シルミド』(03)、映画『オールド・ボーイ』(03)キャスト:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ【ストーリー】高校時代、互いの初恋だったチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。しかしチュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。10年後。インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、ミニョン(ペ・ヨンジュン2役)が突然現れるーー。2025年/韓国映画/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/128分/字幕協力:KOBAYASHI YURI 配給:ギャガ©2025. KBS. All rights reserved■関連リンク・「映画 冬のソナタ 日本特別版」公式HP・「映画 冬のソナタ 日本特別版」公式X(@fuyusonamovie)・「映画 冬のソナタ 日本特別版」公式Instagram(@fuyusonamovie)

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  • 【プレゼント】ハ・ジョンウ直筆サイン入り「ロビー!」ポスターを3名様に!応募はフォロー&リポスト

    【プレゼント】ハ・ジョンウ直筆サイン入り「ロビー!」ポスターを3名様に!応募はフォロー&リポスト

    韓国が誇るトップスター、ハ・ジョンウが主演&監督を務めた映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」が、いよいよ2月27日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開を迎えます。今回、日本公開を記念して、ハ・ジョンウさんから直筆サイン入りポスターが到着! 抽選で3名様にプレゼントいたします。■作品概要「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」2月27日(金)より シネマート新宿ほか全国順次公開監督:ハ・ジョンウ 脚本:キム・ギョンチャン、ハ・ジョンウ出演:ハ・ジョンウ、キム・ウィソン、カン・ヘリム、イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォン、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソニョン【STORY】小規模テック企業の代表チャンウク(ハ・ジョンウ)は、倒産の危機から逃れるべく決死のロビー活動を開始。筋金入りの売り込みベタというハンデを背負いつつ、4兆ウォン級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフ作戦に挑む! 標的は入札決定権を握るチェ室長(キム・ウィソン)。彼の推しである若きプロゴルファーのセビン(カン・ヘリム)も招き、運命の作戦当日を迎えるチャンウクだったが、そこにライバル会社の社長や、室長の上司であり妻でもある長官らも居合わせ、現場は大混乱! はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか!?2025年/韓国/韓国語/106分/シネスコープ/5.1ch/カラー/原題:로비/ 英題:LOBBY/日本語字幕:福留友子 提供:KDDI 配給:日活/KDDI 映倫G Copyright ⓒ 2025 MICHIGAN Venture Capital, WYSWYG Studio, WALKHOUSECOMPANY & FILMMOMENTUM,All Rights Reserved「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」公式HP ◆ハ・ジョンウ直筆サイン入り「ロビー!」ポスターを抽選で3名様にプレゼント【応募方法】①Kstyle公式X(Twitter)アカウント「@Kstyle_news」をフォロー②コチラのポストをリポスト(RT)するだけ。奮ってご応募ください。【応募期間】2026年2月26日(木) 19:00 ~ 3月2日(月) 11:00まで【参加条件】・X(Twitter)でKstyle公式アカウント(@Kstyle_news) をフォローしていること。・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)・応募に関する注意事項に同意いただける方【当選発表について】・プレゼントの当選については、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。・プレゼントはお選びいただけませんので、予めご了承ください。・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ) にて当選のご連絡をさせていただきます。・プレゼントに関するDM/メンションでのご連絡は、平日10:00~18:30となります。※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news) をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。【注意事項】※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。※弊社は、ご応募者のポスト・投稿(ツイート)内容については一切の責任を負いません。※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。※当選通知後、指定の日時までにご連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。※当選の権利の譲渡はできません。※賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。・応募時の内容に記載不備がある場合。・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。・本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。※当選者の方は、当選連絡のDMに記載されているURLをSNS等で公開されますと、第三者に入力されてしまう危険性がございますのでお控えください。

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  • 【REPORT】YUMEKI、ファンミーティングに「ボイプラ2」出演陣からM!LKまで豪華ゲストが集結!ダンスチャレンジに大歓声

    【REPORT】YUMEKI、ファンミーティングに「ボイプラ2」出演陣からM!LKまで豪華ゲストが集結!ダンスチャレンジに大歓声

    2026年2月20日(金)、ぴあアリーナMMにて、K-POP界を牽引するダンサー・振付師であり、パフォーマンスアーティストとして日韓で活躍するYUMEKIによる、初のスペシャルファンイベント「YUMEKI and FRIENDS :)」が開催された。本イベントは、YUMEKIが「大好きな仲間たちと過ごす温かい時間」をテーマに掲げ、ペク・グヨン、Kany、KINKY、M!LK の塩﨑太智と吉田仁人まで、YUMEKIがこれまで関わってきた豪華ゲストと共にスペシャル&秘蔵トーク満載一夜限りの特別な時間となった。「YUMEKI and FRIENDS :)」はスペシャルファンイベントという名前の通り、スペシャルな演出が盛り沢山。オープニングでは、多くの観客が詰めかけたぴあアリーナMMのステージに、この日MCを務めた古家正亨が慌てた様子で登場。会場内で迷子になってしまったというYUMEKIが古家と携帯電話で会話をしながら、観客席から登場するというユニークなオープニングからスタートした。イベント前にファン投票により決まったホワイトの衣装に身を包み、観客席からステージに颯爽と登場したYUMEKIは、オープニングから満面の笑みで観客席を見渡した。最初のトークコーナーでは、2025年11月に開設したYouTubeで配信中の趣味探しコンテンツについての裏話や、これからチャレンジしてほしい趣味を募る場面もあった。また会場を訪れたファンからの質問に答える「YUMEKIに聞きたい!」のコーナーでは、ダンスに関する質問や、気分が落ち込んだ時の対処法など、さまざまな質問に丁寧に答える姿も見せた。ゲストセクションでは、YUMEKIが練習生として参加した韓国のオーディション番組「BOYS II PLANET」でトレーナーを務めていたペク・グヨン、世界を舞台に活躍するKany、パフォーマンスディレクターのKINKYの3名が登場。YUMEKIは「BOYS II PLANET」に出演する前から、ペク・グヨンと同じ1MILLION DANCE STUDIOの所属ダンサー・振付師として活躍していたため3名とは旧知の仲。そんな3名とYUMEKIというグローバルな「師弟・戦友」が集まったトークコーナーでは、YUMEKIが日本人参加者として唯一ファイナルまで進出した「BOYS II PLANET」に関しての厳しくも愛のある指導の裏側や、数々のヒット曲を生み出してきた4名だからこそ語れる、「サビの振付が誕生した瞬間」についてのトーク、好きな日本の楽曲についてなどの秘蔵トークに花を咲かせた。そんな大盛り上がりのトーク中には、なんとtuki.の「晩餐歌」をベク・グヨンが歌唱するサプライズが。そんなサプライズをYUMEKIが嬉しそうに笑顔で見守る場面もあった。つづく「YUMEKI and FRIENDS ダンスチャレンジ」コーナーでは、「BOYS II PLANET」にちなんだ楽曲を集めたスペシャルなダンスチャレンジを披露。妖艶な振り付けでも話題となったペク・グヨン振付の「Chains」をYUMEKI&ペク・グヨンのコンビで、ペク・グヨンとKanyが振付したハードなビート曲「Lucky MACHO」をYUMEKI&Kany、ラストにはYUMEKIがチームメンバーを選択し挑み、そのパフォーマンスクオリティの高さから「BOYS II PLANET」伝説のステージの1つと言われる「Whiplash」をYUMEKI&KINKY、ラストにはなんと「BOYS II PLANET」のシグナルソングでペク・グヨン振付の「HOLA SOLAR」を披露するという、超スペシャルな展開に。全曲でイントロから大歓声が上がる大盛り上がりのコーナーとなった。グローバルな「師弟・戦友」とのトークコーナーに続いては、現在人気爆発中の5人組ダンスボーカルグループM!LKから塩﨑太智と吉田仁人が登場。M!LKの「Kiss Plan」をYUMEKIが振り付けしたということで、初めて会う前はYUMEKIのことを少し怖い人だと思っていたことや、練習時でもYUMEKIのファッションがとてもおしゃれだったことなど、「Kiss Plan」の振り付けレッスンが1日しかなかったことなど秘蔵トークが飛び出した。さらに、現在バラエティ番組でも大活躍中の塩﨑太智と吉田仁人からは、勢いのあるツッコミの方法や、商品が登場した時の驚き方など、バラエティ番組出演時に使えそうな有益なアドバイスが次々に飛び出し会場は爆笑の嵐に。続いてYUMEKIによる「Kiss Plan」「イイじゃん」のサビメドレーダンスチャレンジまで披露し歓声が溢れます。さらに大ヒット曲「好きすぎて滅!」のダンスチャレンジではペアダンスが特徴のダンスサポートのためになんとKINKYが再び登場するサプライズも。盛り上げ上手なMLK!との楽しい時間に終始笑顔のYUMEKIに会場は多幸感で満たされた。ゲストが退場した後は、再びYUMEKIとファンだけの時間。いつも愛を送ってくれるファンへプレゼントするためのオリジナルテディーベアを作る「ちょっと早いホワイトデー」コーナーへ。YUMEKIの独特なセンスが光るデコレーションで完成したオリジナルテディーベアは、抽選で選ばれた2人のファンにプレゼントされた。ホワイトデーのプレゼントにほっこりした後は、なんとファンがハンターとなり、YUMEKIが会場全体を舞台に逃げ歩くという驚きの企画「YUMEKI 逃歩中!」コーナー。ハンターそしてYUMEKIに多くの声援が送られると同時に、何事にも妥協を許さない真剣なYUMEKIの逃歩姿に、会場中が笑顔に包まれたエンディングでYUMEKIは、「今回はゲストの方々と一緒のイベントを、僕の地元横浜で開催できてとても良い時間になりました。M!LKさん、BOYS II PLANETのマスターの皆さんと一緒に他では絶対に見れない光景だったと思います。ぜひまた開催したいです! ありがとうございます。」と感謝の言葉を述べ、ファンの皆さんとの再会を誓った。■放送概要「YUMEKI and FRIENDS :)」放送日時:2026年3月28日(土)夜0:00~3:00放送チャンネル:テレ朝チャンネル1■関連リンクYUMEKI公式X

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  • AtHeart、デジタルシングル「Shut Up」MV公開…キュートなダンスにも注目

    AtHeart、デジタルシングル「Shut Up」MV公開…キュートなダンスにも注目

    AtHeartが、ストレートな魅力で韓国国内外のファンを魅了している。AtHeartは本日(26日)午後6時、世界各国の音楽配信サイトを通じてデジタルシングル「Shut Up」をリリースした。「Shut Up」は、洗練されたレトロファンク・バウンスを基調としたポップR&Bジャンルの曲だ。複雑な説明より一瞬の直感にフォーカスした堂々としたアティチュードを歌った楽曲となっている。ミニマルかつキャッチーなメロディーの中で、相手の心を見抜くような茶目っ気たっぷりの歌詞で、「言葉」より「行動」が先行するAtHeartらしいストレートな魅力を描き出している。音源と同時に公開されたミュージックビデオは、米ロサンゼルスでのオールロケを敢行。アイコニックな名所であるPink Motelで撮影され、ユニークなカラー感あふれる映像で新鮮な魅力を届け、楽しさを一層高めている。スケール感を増した映像の中、AtHeartは異国情緒漂う空間を「クール&ヒップ」なオーラで染め上げ、ビジュアル面で見事な相乗効果を生み出した。パフォーマンスもさらに進化を遂げた。誰でも真似しやすいキッチュなハンドモーションが印象的で、タイタンコンテンツのCPOであるリア・キムの総括ディレクションのもと、1MILLION DANCE STUDIO所属のダンサーHarimuが参加。ディテールと完成度を一段と高めた。このようにAtHeartは、音楽、パフォーマンス、ビジュアルといった多方面で大胆な変化を遂げた「Shut Up」を皮切りに、新たなチャプターを切り開く。今後はグローバルクリエイターとのコラボレーションを通じて有機的なストーリーを紡ぎながらグループのアイデンティティを拡張し、本格的なグローバル飛躍へと乗り出す予定だ。

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  • ASC2NT、タイトル曲「Still Rose」MV公開…バラを連想させるパフォーマンスに注目

    ASC2NT、タイトル曲「Still Rose」MV公開…バラを連想させるパフォーマンスに注目

    ASC2NTが新曲でカムバックした。ASC2NTは本日(26日)午後6時、公式YouTubeチャンネルおよびSNSを通じて初のミニアルバム「STILL : I」のタイトル曲「Still Rose」のミュージックビデオを公開した。公開された映像は軽快なビートが流れ、ファンの目と耳を同時に魅了した。バラを形象化したようなメンバーたちの隊形と続くバラのイメージ、「Still Rose」と歌う歌声が、一層アップグレードされたASC2NTならではの魅力を披露した。「STILL : I」は、彼らがデビュー後初めて披露するミニアルバムで、グループが意欲的に展開中の「四季」プロジェクトの延長線上にある。時間の流れと季節の変化の中でも揺るぎなく「依然として(STILL)私(I)」として存在する自分たちのストーリーを込めている。タイトル曲「Still Rose」は、荒々しい風波に倒れ折れようとも、本質だけは失わないという固い決意を込めた曲だ。ASC2NTは時間が流れ季節が変わっても変わらない香りを保ったまま、自らを証明していく存在の堂々とした姿を伝える。

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  • 元U-KISS ドンホ、元妻からの虐待・不倫暴露に反論…刑事告訴を予告「もう我慢できない」

    元U-KISS ドンホ、元妻からの虐待・不倫暴露に反論…刑事告訴を予告「もう我慢できない」

    元U-KISSのドンホと元妻A氏によるSNS上での激しい泥沼合戦が勃発した。ドンホは昨日(25日)、自身のSNSを通じて複数のキャプチャー画像を投稿。「最後までやるつもりなら、やってみろ」とし、元妻に対し怒りを露わにした。さらに「何がそんなに不安なのか分からないが、そこまで事を大きくしたいならそうすればいい」とし、「公にされるなんてもう怖くない。芸能界を離れて10年近くになる一般人だ。記事になろうが構わない、好きにしろ」と強い口調で反論を繰り広げた。今回の投稿は、先立ってA氏が行った衝撃的な暴露に対する回答とみられる。A氏はSNSを通じて、ドンホが子どもの前で自身を人格攻撃したと訴えたほか、養育費の未払いも主張。さらに、結婚生活中のドンホの度重なる不倫を暴露し、世間に衝撃を与えた。A氏によると、自身の妊娠中にもドンホがモデル相手に密かにメールを送っていたことが発覚。別の不倫相手については、ドンホに妻子がいると知りながら関係を続けていたと明かし、不倫相手とみられる女性とのツーショット写真まで公開した。現在、A氏のSNSのアカウントは非公開に切り替えられている。ドンホは本日、自身のInstagramのストーリーを通じて、「面会交流、養育費、虐待、すべて虚偽の事実です。虚偽事実の流布と名誉棄損で刑事告訴する予定です」とし、告訴する意思を明らかにした。彼は元妻のSNSアカウントをタグ付けした後、「非公開にして隠れるほど何かしてしまったのか? これまでは僕も良心で我慢して暮らしていたが、もう我慢できない」と激怒した。続いて「お前のお母さんがなんでお前を精神病院に強制入院させたのか、いまなら理解できる」とし、「昨日も、日本に持っていった精神病の薬が全部なくなって子どもが正気ではないから理解してと言ってきた」と吐露した。U-KISSのリーダーであるスヒョンは、MBCのバラエティ番組「ラジオスター」でドンホの近況を問われた際、「DJとして活動しながら、日本の大手企業で幹部として働いているそうです。幹部なので会議にも出席していると聞いています」と答えた。またその後、ドンホは入隊を報告し、「日本での生活をしばらく整理し、韓国へ帰国することになりました。名残惜しくないと言えば嘘になりますが、無事に服務を終えて戻ってくるまで温かく応援していただけたらうれしいです」と伝えていた。・UKISS、東京から大阪までデビュー15周年記念コンサートが大盛況!客席からドンホのサプライズ登場も・元U-KISS ドンホ、日本での生活を終え韓国に帰国したことを報告「2週間の隔離へ」

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  • チョン・リョウォン&イ・ジョンウン主演映画「白い車に乗った女」4月24日より日本公開!

    チョン・リョウォン&イ・ジョンウン主演映画「白い車に乗った女」4月24日より日本公開!

    チョン・リョウォン&イ・ジョンウン初共演となる「白い車に乗った女」が、4月24日より日本公開される。雪深い田舎町で起きた殺人事件、真実を知るのは作家の女と彼女が姉と呼ぶ赤の他人。あの夜、いったい何が起きたのか? 事件の鍵を握る作家の女性を演じるのは、国民的ドラマ「私の名前はキム・サムスン」(05)で一躍スターとなったチョン・リョウォン。7年ぶりにスクリーンに帰って来た彼女が、今までと印象の違う役柄で新境地を見せ、「第26回富川国際ファンタスティック映画祭」でコリアン・ファンタスティック俳優賞を受賞するなど高い評価を獲得。そして、事件の真相を追う警察官ヒョンジュ役を演じるのは「パラサイト 半地下の家族」(19)をはじめ、多くの作品で活躍する名バイプレーヤーのイ・ジョンウン。捜査を進めていくうちに自身のトラウマとも向き合うことになる繊細な役柄を見事に演じ切った。初共演となる2人が繰り広げる一瞬たりとも目が離せない密度の高い心理戦は見応え抜群だ。監督を務めたのは本作が長編デビュー作となるコ・ヘジン。「犯罪都市」シリーズなど数多くのヒット作を手掛けてきた製作陣と共に、真実と虚偽の境界が崩れ落ち、1つの事件がまったく別の物語として再構築される先の読めない独創的なサスペンスを作り上げた。異なる記憶、矛盾した証言、真実を語る者は誰なのか。観る者を翻弄する衝撃のサスペンス・スリラーが誕生した。今回到着したキービジュアルは、コピーにある事件の鍵を握る2人の女性が映し出された、降りしきる雪と鮮血のコントラストが目を引くデザインとなっている。悲痛な表情を浮かべるチョン・リョウォン演じる作家のドギョンと血を流し倒れる彼女が姉と呼ぶ女性、2人が劇中でいったい何を語るのかスクリーンでぜひ確かめてほしい。併せて解禁となった本予告映像は、「助けてください」と叫ぶドギョンの姿から幕を開ける。怪我を負った様子から被害者だと思われた彼女だったが、姉だと告げた女性は赤の他人であることが明るみになり、次第に彼女の言葉は疑念に包まれ、事件の容疑者となってしまう。事件の真実を追い求めるイ・ジョンウン演じる警察官ヒョンジュが捜査に奔走する姿も映し出されサスペンスフルな本編への期待が高まる予告編となっている。「犯人は必ず戻ってくる」というドギョンの言葉は何を意味するのか。■作品概要「白い車に乗った女」4月24日(金)シネマート新宿 ほか 全国ロードショー出演:チョン・リョウォン、イ・ジョンウン、キム・ジョンミン、チャン・ジニ、カン・ジョンウ、イ・フィジョン監督:コ・ヘジン製作:チャン・ウォンソク「犯罪都市」2022年 / 韓国 / 韓国語 / 107分 / ビスタ / カラー / 5.1ch / G / 原題:하얀 차를 탄 여자 / 英題:THE WOMAN IN THE WHITE CAR / 日本語字幕:石井絹香配給:クロックワークス(C) 2025 SLL. & B.A. ENTERTAINMENT & BY4M STUDIO CO., Ltd.<あらすじ>明け方の病院に意識不明の女性を車で連れ現れた作家のドギョン。取り乱した様子の彼女は、警察官のヒョンジュにその女性は姉だと告げ、暴力的な姉の婚約者から逃げてきたと話す。しかし、姉とされる女性は全くの赤の他人であることが分かり、さらに婚約者とされる男は遺体となって雪の中から発見され。■関連リンク「白い車に乗った女」公式サイト

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  • IVE ユジン、ブランド「TOM FORD BEAUTY」とのグラビアが解禁!

    IVE ユジン、ブランド「TOM FORD BEAUTY」とのグラビアが解禁!

    ブランド「TOM FORD BEAUTY」は本日(26日)、IVEのユジンと共にした「marie claire Korea」3月号のグラビアを公開した。今回のグラビアは、3月に発売予定のブランド新製品と共にしたユジンの眩しいビジュアルを収めており、グローバルファンの注目を集めた。グラビアの中のユジンの特有の魅力が際立つ。彼女は、清潔感と透明感のある肌が際立つ控えめなメイクで、上品な雰囲気を漂わせた。くっきりとした目鼻立ちと深みのある眼差しで視線を引きつけ、唯一無二のオーラを放った。ユジンは節制されたポーズと自然な表情演技で多様な雰囲気を作り出し、限界のないコンセプト消化力を証明した。ユジンのキャンペーンビジュアルと映像コンテンツは「marie claire Korea」の公式SNSを通じて順次公開される予定だ。IVEは23日、2ndフルアルバム「REVIVE+」を発売し、華麗なカムバックを知らせた。アルバム発売直後、韓国国内の主要音源チャート1位を席巻し、音源強者の底力を証明した彼女たちは、タイトル曲「BLACKHOLE」で活発な活動を続けている。 この投稿をInstagramで見る marie claire korea 마리끌레르(@marieclairekorea)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る marie claire korea 마리끌레르(@marieclairekorea)がシェアした投稿

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