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AND2BLE ハン・ユジン、父の勧めで14歳から株を勉強「10万円が800万円に」
AND2BLEのハン・ユジンが、株式投資の成功を自慢した。韓国で昨日(30日)放送されたJTBCバラエティ「知ってるお兄さん」第531回には、クリスティーナ、IZ*ONE出身チェ・イェナ、AND2BLEのジャン・ハオ&ハン・ユジンが転校生として登場した。この日ハン・ユジンは「父が経済について教えようと、14歳の時に株をやってみなさいと100万ウォン(約11万円)をくれた。100万ウォンで好きなようにやってみなさいと言われて、勉強を始めた。それから勉強し続けたら、収益率が8000%になった。100万ウォンが8000万ウォン(約880万円)になった」と明かし、皆を驚かせた。彼は「今は半導体だと思うが、当時は海洋物流産業(に投資していた)」と明かし、注目を集めた。

KARA、約3年ぶりとなる日本ファンミーティングの延期を発表
KARAの約3年ぶりとなるファンミーティングが延期となった。イベントを主催するHUB JAPANは本日(31日)、公式SNSを通じて、KARAの日本ファンミーティング「2026 KARA JAPAN FANMEETING : Hello, KAMILIA!」の延期を発表。HUB JAPANは「2026年7月4日(土)、5日(日)に開催を予定しておりました『2026 KARA JAPAN FANMEETING : Hello, KAMILIA!』全4公演は、やむを得ない事情により延期させていただくこととなりました」と明かした。そして「公演を心待ちにしてくださっていた皆様には、突然のお知らせとなりましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。また、「振替公演の日程およびチケットの払い戻し方法などの詳細につきましては、決定次第ご案内いたします」と伝えた。公演は当初、7月4日と5日、TOYOTA ARENA TOKYOにて1日2回公演が行われる予定だった。2007年にデビューし、日韓で活発な活動を展開してきたKARAは最近、デビュー19周年を迎えた。今年2月には、ぴあアリーナMMにて、私立恵比寿中学とライブイベント「Kandy Jam vol.1」を行った。・KARA、約3年ぶりの日本ファンミーティングが決定!7月に東京で開催・KARA、デビュー19周年をお祝い!記念ショットで変わらない友情をアピール

RIIZE、2ndミニアルバム「II」予告イメージ&トレーラー映像公開…ファンイベントでタイトル曲の一部を披露
RIIZEがカムバックを前に、全員が揃ったトレーラー映像を公開し、注目を集めた。本日(31日)、RIIZEの公式YouTubeチャンネルを通じて公開された「RIIZE 'II' Trailer : Rise (2) Realize」は、少しの間離れていたメンバーたちが、それぞれの思いを胸に集結する姿を映し出した。今回のトレーラーでは、2ndミニアルバム「II」の収録曲「SOAR」のハイライト音源が公開され、ビルの屋上に6人のメンバーが集まった姿が捉えられ、彼らが見せる爆発的なシナジー(相乗効果)への期待を高めた。これに先立ち、30日にRIIZEは仁川(インチョン)松島(ソンド)コンベンシアでデビュー1000日を記念した「RIIZE 1000 DAYS FAN PARTY 」を開催し、ファンと交流した。会社を舞台に、それぞれ異なる社員に扮したメンバーたちが3チームに分かれて競い合い、9月に予定されているデビュー3周年ファンミーティングを企画。Apinkの「NoNoNo」や2PMの「My House」などのカバーステージやランダムプレイダンスへと続き、ファンと楽しいひとときを過ごした。RIIZEは「もう1000日というのが信じられないが、ここまで頑張ってこられたと思うので誇らしい。いつも傍で僕たちを守ってくれたBRIIZE(RIIZEのファン)のおかげでいられる場所なので、最も感謝している。もうすぐやってくるカムバックと今後の活動にも一生懸命取り組むので、1000日、そのさらに先まで一緒にいてほしい」と語った。最後にメンバーたちは、ニューアルバムのタイトル曲「Do your dance」のダンスの一部をサプライズ公開し、ファンを喜ばせた。RIIZEの2ndミニアルバム「II」は6月15日に発売される。

CORTIS、音楽番組で10冠を達成!収録曲「Blue Lips」MVも公開
CORTISが、新曲「REDRED」で音楽番組10冠を達成した。CORTISは、韓国で昨日(30日)放送されたMBC「ショー 音楽中心」で1位のトロフィーを手にした。特に「音楽中心」ではトリプルクラウン(3冠)を記録したことはもちろん、音楽番組で10冠を達成した。これは今年の音楽番組において、BTS(防弾少年団)の14冠に次ぐ受賞数となる。また、Mnet「M COUNTDOWN」、KBS 2TV「ミュージックバンク」、SBS「人気歌謡」、MBC M・MBC every1「SHOW CHAMPION」の5番組全てで1位を獲得し、グランドスラムを達成した。メンバーたちはグローバルファンプラットフォームWeverseの生配信で「とても切実だったが、予想はできなかった。カムバック後6週間で10冠を達成したことは、また別の意味があると思う。投票し、応援してくださったCOER(CORTISのファン)の皆さんに感謝する」と感謝の気持ちを伝えた。また本日(31日)0時には、収録曲「Blue Lips」のミュージックビデオがHYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて公開された。「Blue Lips」は、MARTINが練習生時代に作った楽曲が原点となっている。全力を尽くした夢が時に最も深い傷となるというアイロニー、それでも選択による結果をすべて受け入れるという決意を歌っている。ミュージックビデオは、米ロサンゼルスのプールに集まった5人のメンバーの表情を感覚的に映し出した。水の動きを見つめるシーンからは、若者たちの成長痛と複合的な感情が読み取れる。

IUを侮辱するコメントを繰り返し投稿…30代女性に執行猶予付きの有罪判決
IUに対して侮辱的な悪質コメントを繰り返し投稿した30代の女性が、控訴審で執行猶予付きの有罪判決を言い渡された。本日(31日)、法曹界によると、ソウル中央地裁刑事控訴9-2部(ファン・ボスンヒョク、チョン・ヘウォン、チェ・ボウォン部長判事)は、侮辱の疑いで起訴されたA氏に対し、1審の罰金300万ウォン(約33万円)の判決を破棄し、懲役4ヶ月・執行猶予1年を言い渡した。裁判部はA氏に対し、保護観察とともに社会奉仕活動80時間も命じた。A氏はオンラインコミュニティやポータルサイトなどを通じてIUに向けた侮辱的なコメントを繰り返し投稿したとして起訴された。1審では悪質コメント4件に対し、罰金300万ウォンが言い渡されていた。しかし控訴審の審理過程で、別途起訴されていた同様の事件が併合審理されたことで、量刑が重くなった。当該事件についても1審で罰金300万ウォンが言い渡されていたと伝えられている。控訴審の裁判部は、「被告人は被害者に向けて社会通念上許容しがたいレベルの侮辱的な表現を使用した」とし、「犯行の故意が認められる」と判断した。さらに「被告人は控訴審に至るまで犯行を否認し、反省の態度を示さず、被害者から許しも得られていない」とし、「同じような犯行を繰り返した点などを考慮した」と量刑の理由を説明した。ただし裁判部は、A氏に持病があること、および問題の投稿を削除した点などは考慮した。A氏が上告しなかったため、判決はそのまま確定した。IUの所属事務所であるEDAMエンターテインメントは、悪質なコメントを投稿したネットユーザーたちに対し、継続的に法的対応を進めている。

AND2BLE ジャン・ハオ、中国で音楽の教員免許を取得「生徒から人気だった」(動画あり)
AND2BLEのジャン・ハオが、中国で教員免許を取得した当時について語った。韓国で昨日(30日)放送されたJTBCバラエティ「知ってるお兄さん」第531回には、クリスティーナ、IZ*ONE出身チェ・イェナ、AND2BLEのジャン・ハオ&ハン・ユジンが転校生として登場した。この日、ジャン・ハオは自身のあだ名が「ジャンラオス」だと明かし、「中国で教師の資格を持っている。『ラオス』は中国語で先生という意味だ。韓国に来てからみんなが僕のことをジャン・ラオスと呼んだ。音楽の先生だった」と明かした。ジャン・ハオは22歳で資格を取得し、その年に韓国に来て、現在は27歳だと説明。中国で教育実習生をしていた頃について、「生徒たちにすごく好かれたんじゃないか」という言葉には「すごく人気があった」と自慢げに語った。彼は中国・福建省の大学入試(韓国の修学能力試験に相当)で1位を獲得し、師範大学の音楽教育学科に首席で入学したことでも知られている。

カン・ダニエル、凛々しいビジュアルと共に入隊中の近況明かす「期日前投票に行ってきました」
カン・ダニエルが、軍服務中に期日前投票を済ませた近況を伝えた。彼は昨日(29日)、自身のInstagramを通じて「外出」という文章とともに2枚の写真を投稿した。公開された写真には、軍服を着てカメラを見つめるカン・ダニエルの姿が収められている。短く刈った髪がより一層引き締まった雰囲気を醸し出している。くっきりとした目鼻立ちと透き通るような肌は、軍服務中にも変わらぬビジュアルで感嘆を誘う。その後、カン・ダニエルはファンコミュニケーションプラットフォームを通じて「選挙期間中なので指は使えなくて」「あ、今日は投票を済ませてきました」と伝えた。軍服務中にもファンに近況を共有し、投票まで完了したことを知らせる心遣いが温かみを一層添えている。カン・ダニエルは今年2月9日に陸軍現役として入隊し、現在は陸軍訓練所で服務中だ。除隊予定日は2027年8月8日である。

元PRISTIN ウヌ、江南にある整形外科の室長に!近況に注目集まる「生きていくために何でもした」
元PRISTINのウヌが、江南(カンナム)にある整形外科の室長となった近況を公開した。ウヌは本日(30日)、自身のSNSに「元アイドル、ウヌです」と綴り、I.O.Iの新曲「Suddenly」チャレンジを行う動画を公開した。動画の中で彼女は「元アイドル、それが私です1弾」とし、「SUPER STAR K4」「the Voice KIDS」「プロデュース101」などに出演していた頃の姿を公開。「そしてアイドルまでやったのに、今はまあこんな感じになりました」と近況を伝えた。さらに「10年ぶりに再会する友人たちを見ると、より寂しい気がします」としながら、「私は28歳、社会的なログアウト(社会から離脱すること)はできません。生きていくためには何でもしなければならなかった。だから江南の整形外科の室長になることにしました。成功したアイドルより簡単でしょ?」と語り、I.O.Iの「Suddenly」のポイントダンスを披露した。ウヌは2016年、「プロデュース101」にPledisエンターテインメント所属の練習生として参加したが、最終21位にとどまり、I.O.Iへのデビューは叶わなかった。その後、イム・ナヨン、チュ・ギョルギョンらとともに10人組ガールズグループPRISTINとしてデビューしたが、2019年5月24日に解散。2019年11月から2020年8月まで、PRISTINの元メンバーであるギョンウォン、ミンギョン、イェビンとともにガールズグループHINAPIAとして再デビューしたが解散した。アイドル活動終了後は、YouTubeチャンネルを開設して発信を続けてきたウヌは、チャンネルS・K-STARの恋愛バラエティ番組「出しゃばらないで、心臓よ」に出演した。・元PRISTIN ウヌ、恋愛バラエティ番組「出しゃばらないで、心臓よ」に出演グループ解散後の近況を明かす・元PRISTIN ウヌ、HINAPIAでの再デビューに感激「きっかけ?歌手という夢が切実で」 この投稿をInstagramで見る @woori.modelがシェアした投稿

IVE イソ、韓国コスメブランド「LIZDA」新ミューズに抜擢!透明感あふれるビジュアル公開
スキンケアリングメイクアップブランド「LIZDA」が、IVEのイソを新たなブランドミューズに迎え、期待に満ちたスタートを告げた。「LIZDA」は、肌への心地よい使用感と自然な仕上がりを重視したベースメイク製品を展開し、差別化されたブランドアイデンティティを築いてきた。特に、清潭洞(チョンダムドン)のメイクアップサロンで、アイドルや俳優のメイク前の必須ステップとして広く使われており、いわゆる「アイドルプレップ」と呼ばれるプライマーラインを中心に、メイクのりを最高に仕上げるブランドとして大きな支持を得ている。今回のミューズ選定も、「LIZDA」が追求する「透明感のある健康的な肌表現」と、イソ特有の透明感あふれる愛らしい雰囲気が自然に調和しているという点で、公開初日から熱い注目を集めている。普段からナチュラルかつトレンディなムードで、ファンの憧れの存在として定着しているイソは、「LIZDA」が志向する「メイク映えする肌」と「スキンケアリングメイクアップ」を効果的に伝達できるものと見られる。「LIZDA」は今回のイソとの出会いを起点に、「メイク映えする肌」を完成させる「アイドルプレップ」プライマーラインのグローバルIMCキャンペーンを本格的に展開し、ブランドメッセージを強化していく計画だ。今後、イソと撮影したグラビアやキャンペーンコンテンツ、新製品のビジュアルなども順次公開される予定だ。関係者は「イソが持つ透明で健康的なイメージとラブリーなムードが、『LIZDA』が追求するブランドの方向性とよく合致すると判断した」とし、「今後グローバルミューズのイソと共に、『LIZDA』ならではの感性と多様な『アイドルプレップ』ラインナップを多彩に披露し、グローバルK-ビューティー市場をリードしていきたい」と抱負を伝えた。「LIZDA」は最近、聖水洞(ソンスドン)の新たなK-カルチャーハブであり、ブランドアーカイブ空間である「AZIP聖水」にて、初のオフラインプロジェクトを成功裏に展開し、多彩なブランド体験を届け、大きな反響を呼んだ。「LIZDA」はこれからも、「AZIP聖水」を活用した感覚的なオフライン空間マーケティングと、オン・オフラインを行き来する多角的な活動を通じて、グローバルビューティーブランドとしての独歩的な競争力をさらに強固にしていく見通しだ。

ハ・ジウォン、23年ぶりに伝説のステージ披露!変わらぬ美貌と実力に絶賛の声(動画あり)
女優ハ・ジウォンが23年ぶりに音楽番組のステージに立った。韓国で本日(30日)放送されたMBC「ショー 音楽中心」にハ・ジウォンが出演し、「ホームラン」のステージを披露した。「ホームラン」は2003年に発売されたPSYの楽曲で、ハ・ジウォンが歌ったバージョンが映画「人生の逆転」のOST(挿入歌)として使用された。当時、彼女は音楽番組にも出演し、「ホームラン」のステージを披露した。そんな中、先月公開されたYouTubeウェブバラエティ「26番ジウォンです」の動画で、キアン84とKangNam(カンナム)によって「ホームラン」にまつわる黒歴史が再び掘り起こされ、話題を集めた。当時、キアン84とKangNamは「いつか『ホームラン』のステージをもう一度やらなければならない」と発言。ハ・ジウォンは、動画の再生回数が120万回を超えたら「ホームラン」を再現すると宣言した。その結果、多くのファンの応援の中で該当動画の再生回数は120万回を超え、ハ・ジウォンは「毎日再生回数を見ていた。『うまくいかないかもしれない。よかった』と思っていたら、120万回を超えてしまった。KangNamからメッセージが来て、『やって! 練習室に行って!』と言われた」と明かし、「やると決めたから。約束は守らないと。私は少しそういう性格がある。できないとは言わず、まず宣言してそれをやるために一生懸命走るスタイルだ。だから練習しないといけない」と意気込みを見せた。さらにイ・サンファも「黒歴史じゃない。お姉さんのダンスがとても美しい」「この曲を世界中の人たちが全員知るべきだ」と応援を送り、これにハ・ジウォンは「『ホームラン』についてイ・サンファがこんなに真剣に話してくれるから勇気が出た」と述べ、「黒歴史じゃなくて(『ホームラン』を)好きになった。ステージで見せる」と宣言した。その後、所属事務所はハ・ジウォンが30日の「ショー 音楽中心」に出演するという知らせを伝え、大きな期待が集まった。多くの人々の注目の中で公開された同番組で、彼女は白いクロップド丈のトップスにゆとりのあるパンツを身にまとってステージに上がった。引き締まった腹筋を披露した彼女は、高いダンスの実力をもとに「ホームラン」を完璧に披露した。23年前と変わらぬ美貌とスタイルにファンは「年を一つも取っていないみたい」「なぜそのままなの」と感嘆を隠せなかった。今回の機会を通じて「『ホームラン』が逆走するんじゃないか」という声まであがり、笑いを誘っている。彼女は最近韓国で放送が終了したENAドラマ「クライマックス」でチュ・サンア役を演じ、4年ぶりにテレビドラマに出演した。

キム・スヒョン「カロセロ研究所」代表が所有する不動産の一部を仮差押え
YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表が所有する不動産の一部が仮差押えとなった。俳優キム・スヒョンがキム・セウィ代表を相手取り120億ウォン(約12億円)規模の損害賠償請求訴訟を提起している中、最近その損害賠償額を300億ウォン(約30億円)台に増額する方案を検討中であることが明らかになった。裁判所はキム・スヒョン側が申請したキム・セウィ代表の所有不動産の仮差押えを一部認めた。キム・セウィ代表は、総額100億ウォン(約10億円)を超える狎鴎亭(アックジョン)漢陽(ハニャン)マンションおよび瑞草(ソチョ)区所在のマンションを所有していることが明らかになっている。ソウル中央地裁の不動産専担部の担当判事は最近、性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反および名誉毀損・脅迫・強要未遂などの疑いを受けているキム・セウィ代表に対し、「証拠の隠滅および逃亡のおそれがある」として拘束令状を発付し、拘束された。キム・セウィ代表は昨年、YouTubeなどを通じて、キム・セロンさんが未成年だった15歳の頃からおよそ6年間にわたりキム・スヒョンと交際していたという趣旨の主張や録音データなどを繰り返し流布した疑いを受けている。また、生成型AIを活用してキム・セロンさんの音声を操作する形で虚偽の事実を作り上げ、キム・スヒョンの名誉を毀損したという疑いも受けている。・キム・スヒョン、最後のSNS投稿に285万超えのいいね応援コメント殺到・G-DRAGON、キム・スヒョンを応援?所属事務所のコメントを共有した投稿にいいねも現在は削除

I․O․I、約9年ぶりのタイトル曲「Suddenly」が音源チャートで1位を獲得!
今年デビュー10周年を迎えたI.O.Iが、9年ぶりの新曲で音源チャートの頂点に立った。昨日(29日)午前8時、MelOnチャートによると、I.O.Iが19日に発売した3rdミニアルバム「I.O.I : LOOP」のタイトル曲「Suddenly」が、トップ100の1位を記録した。長い空白期を経てのカムバックにもかかわらず、CORTIS、ILLIT、AKMUなど音源強者たちを退けて健在ぶりを誇示した。特に1位に輝いた29日が、I.O.Iのコンサート初日であったことから一層意味深いものとなった。I.O.Iは2016年にMnet「プロデュース101」を通じて結成されたプロジェクトガールズグループだ。「Dream Girls」「Very Very Very」などリリースする曲ごとに高い成績を記録したが、約8ヶ月でプロジェクトが終了した。タイトル曲「Suddenly」は、不意に訪れる懐かしさと記憶の残像をしなやかに描いたシンセポップトラックだ。THE BLACK LABELのVVN、クシ、IDOらが作曲に参加し、チョン・ソミが作詞に名を連ねて、共に過ごした時間と再びつながった関係の切なさを歌詞に込めた。今回の再集結には、イム・ナヨン、キム・チョンハ、キム・セジョン、チェヨン、キム・ソヘ、ユ・ヨンジョン、チェ・ユジョン、キム・ドヨン、チョン・ソミの9名が参加した。アルバム発売後、I.O.Iは「M COUNTDOWN」「ミュージックバンク」「ショー 音楽中心」「人気歌謡」などの音楽番組のステージをこなし、当時の感動を再現した。長い空白が感じられないほど安定したボーカルと乱れのないパフォーマンスはSNSでも話題となった。映像を見た人からは「第5世代の後輩たちの中に入っても全く見劣りしない」という反応が寄せられた。1週間という短い音楽番組での活動は、メンバーにもファンにも惜しさを残した。音楽番組の活動を締めくくった28日、チョン・ソミは自身のSNSに「今日『Suddenly』の最後の放送。『Suddenly』を愛してくれてありがとう、愛してます」「一生忘れないよ」という言葉を残した。共に添付された写真の中のメンバーたちは涙を浮かべ、最後の放送を惜しむかのような姿を見せた。投稿を見たファンたちは「音楽番組あと1週間だけ延ばして」「なんで終わらなきゃいけないの」など反応を送り、惜しい気持ちをさらに深めた。I.O.Iは29日から31日まで、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館にて「2026 I.O.I コンサートツアー : LOOP」を開催する。その後、バンコク、香港などアジア主要都市を周り、ファンとの交流を続けていく予定だ。





