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Silica Gel、3rdフルアルバムのリード曲「Manphasickzuck」東洋的な美の要素を盛り込んだMV公開!
Silica Gelが、待望の3rdアルバム「Ballad of You」をリリースし、リード曲のミュージックビデオを公開した。Silica Gelは独自の音楽性と視覚表現で注目を集める韓国の4人組バンドだ。日本でも着実に活動を重ねており、「FUJI ROCK FESTIVAL '25」や「THE FIRST TAKE」への出演に加え、Tempalayやキタニタツヤの主宰イベントでゲストアクトとして招聘されるなど、国内での存在感を確実に広げている。さらに、YouTubeがグローバルに展開するアーティスト支援プログラム「YouTube Foundry 2026」に選出されるなど、世界的な評価も高まっている。TFTで先立って披露された「BIG VOID」や音楽制作と料理におけるプロセスの類似性から名付けられた「Molecular Gastronomy」(分子ガストロノミー)等が収録された待望の最新作「Ballad of You」は、バンドの新たなフェーズを象徴する3作目のフルアルバムとして本日8月20日18時に世界同時リリースされた。今作を紐解くキーワードは「螺旋脱殻」。仏教の輪廻思想を平面的な構造ではなく立体的な構造として再解釈した概念であり、その考え方はレコーディング過程やビジュアル要素全般に落とし込まれているが、この壮大な構想のモチーフとなったのは手塚治虫の「火の鳥」だという。アルバムアートワークは先行シングル「Molecular Gastronomy」同様にアスキーアート(ASCII Art)で構成されている。鳥の羽ばたきに重なる12人の人物はアルバムの収録曲数と一致し、紙の質感を積極的に活かしたビジュアルは、前作「POWER ANDRE 99」で披露したメタリックな世界観から、Silica Gelの音楽が再び大きな変化を遂げたことを暗示している。リード曲となる「Manphasickzuck」は、国の災難や波風を静める神秘的な横笛として統一新羅時代の伝説に登場する「万波息笛(マンパシクジョク)」からその名を取った。「kamikacki」ことチョン・ジェミン監督が演出したミュージックビデオは、彗星の軌跡に沿って飛行する鳥たちのイメージと、曲名を漢字で表記した強烈なタイポグラフィを積極的に活用し、東洋的な美の要素を盛り込んでいる。このミュージックビデオはアルバムリリースと同時にYouTubeにて公開された。11月21日(土)には渋谷 Spotify O-EASTにて来日単独公演の開催が決定。同公演は、ソウル・KSPO DOMEで開催される自身最大規模のワンマン公演を皮切りに、アルバムタイトルを冠して展開されるアジアツアーの一環で、現在チケットの2次先行(抽選)がイープラスにて実施されており、3次先行(抽選)はチケットぴあ・ローソンチケットにて8月31日から開始される。

BTS ジョングクも被害に…名義盗用・84億ウォンを狙った中国人ハッキング犯、第1審で懲役20年の判決
BTS(防弾少年団)のジョングクや大企業の会長などを標的にした国際ハッキング組織の中国人総責任者が、1審で懲役20年の判決を受けた。ソウル中央地方法院刑事合議31部(部長判事:パク・ジュンソク)は昨日(20日)、特定経済犯罪加重処罰法上の詐欺および情報通信網法違反などの疑いで起訴された中国国籍の総責任者A氏に対し、1審で懲役20年の判決を言い渡した。裁判官は「富裕層を犯行対象として狙い、財産を奪い取った」とし、「被害者たちは通常のボイスフィッシング(電話詐欺)とは異なり、何の警戒心も持たない状態で財産を失った」と伝えた。A氏は、タイなど海外でハッキング犯罪組織を結成した後、2023年8月から昨年1月にかけて被害者の個人情報を違法に収集。被害者名義の格安SIMを無断で開通し、金融口座などにアクセスする手口で約38億ウォン(約4億2,000万円)を騙し取った疑いが持たれている。公共機関および関連機関へのハッキングも試みたことが把握されている。A氏が狙った被害者の中には、ジョングクをはじめ大企業の会長など富裕層が多数含まれていた。ジョングクは入隊直後に証券口座の名義が盗用され、約84億ウォン(約9億3,000万円)相当のHYBEの株式が奪われたが、支払い停止措置が迅速に取られたため、実際の金銭的被害には至らなかったと伝えられている。警察はインターポールと協力し、昨年5月にタイでA氏を検挙した。同年8月には法務部と警察庁の協力により韓国に送還され、同年9月に拘束起訴された。・BTS ジョングクも被害に名義盗用・84億ウォンを狙った中国人ハッキング犯が韓国に送還・BTS ジョングクも被害に名義盗用の中国人首謀者、犯行の一部を認める

ドンキで発見!韓国のコンビニ・GS25で話題の「想い出のオランダ」香ばしい新感覚レトロスナックを実食レビュー!
ドン・キホーテで、韓国のコンビニ「GS25」の人気プライベートブランド・youus(ユアース)から出ている「想い出のオランダ」を発見しました!商品名の「オランダ(오란다)」とは、国のオランダのことではなく、小麦粉などの生地を小さく丸めて揚げ、水飴などで固めた韓国の懐かしいおやつ。一見硬そうに見えますが、一口食べるとザクっとした心地よい食感で、見た目以上に軽やかでパクパク食べ進められます。気になるお味は、例えるなら甘くした揚げせんべい! 日本の雷おこしに近く、香ばしさと優しい甘みのバランスが絶妙で、どこか懐かしさを感じる味わいです。韓国では世代を超えて愛されている定番スナックだそうです。そのまま食べるのはもちろん、ブラックコーヒーや温かいお茶と合わせるのがイチオシ。お菓子の甘みが引き立ち、最高のおやつタイムになります。新しい韓国スナックを探している方は、ぜひお近くのドンキで探してみてください!商品情報想い出のオランダ価格:239円(税込258円)

【REPORT】クァク・ドンヨンとの“運命の出会い”も?土屋太鳳&Snow Man 佐久間大介ら、映画「マッチング TRUE LOVE」総勢14名がレッドカーペットに降臨!
2024年に公開され、大きな話題を呼んだ映画「マッチング」の続編にして完全新章となる「マッチング TRUE LOVE」の完成披露試写会が8月20日(木)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催された。上映前にはレッドカーペットイベント、舞台挨拶も行われ、土屋太鳳、佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正吾、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空、真飛聖、内田英治監督の総勢14名が登壇した。登壇陣は、それぞれ一輪の白いバラを手に、揃ってレッドカーペットに登場。ピンクのドレス姿の土屋は、佐久間にエスコートされながら、映画館前の階段に敷かれたレッドカーペットを歩いた。登壇陣を代表してマイクを握った土屋は、「いま、自然の状況で、戦われている方々に心からお見舞い申し上げます。スクリーンを守ろうとしている方々も多いと思います。『マッチング』一同、みんなで心を寄せたいと思っております」とメッセージを口にする。さらに、「唯島輪花としては、また吐夢に会うことができました! そして、こんな素敵な場所で、素敵なメンバーと再会することができました。胸がいっぱいです。新しい『マッチング』の世界が今日、スクリーンで目覚めます。ぜひ受け取っていただけたら嬉しいです」と笑顔で語った。佐久間は、バラをマイクと間違えて挨拶を始めるというボケをかまして周囲から「違う! 違う!」とツッコミを浴びつつ、「今回の『マッチング TRUE LOVE』は前作から、舞台自体もスケールアップした超大作となっております。『マッチング』ファンの皆様も、これから『マッチング』を知る皆様も期待を大いに上げてもらって構いません。皆様の期待を超えて、素敵な作品を届けるのを楽しみにしております」と語った。続いて劇場内で行われた舞台挨拶では、土屋が、「『マッチング』がスクリーンに帰ってまいりました!」と語り、会場は温かい拍手に包まれる。土屋は、続編の制作、そして再び佐久間と共演できると聞いた時の心境について、「また吐夢に会えるという嬉しさがありました」とニッコリ。そして、「オリジナル(脚本)作品で『2』があるのは、珍しいことなので、見ていただいた方々のお力をお借りして、良い『2』にしようと思って挑んでいました」と語り、さらに「もし『3』があれば、『1』の伏線を回収していただけたら、私は女優人生で思い残すことは」と本シリーズへの並々ならぬ強い思い入れを吐露。この発言に、佐久間は「ちょっと待って! 俺は太鳳ちゃんに女優やめられたら困るんで(苦笑)」と慌てて待ったをかけた。その佐久間は、続編制作決定の報を耳にし、「僕がまずマネージャーさんに聞いたのは『太鳳ちゃん、出るよね?』ということ。太鳳ちゃんが主演でということだったので『なら出ます』と言いました」と土屋への深い信頼を口にする。一方で、本作の展開について佐久間は「まさか『マッチング2』で恋愛リアリティショーが始まるとは思ってもいませんでした(笑)」と漏らし、「台本を読み始めたら、しっかりと『マッチング』らしさが匂ってきまして、これは面白い!と期待をもって撮影に挑ませてもらいました」とふり返った。同じく前作に続いて刑事役で出演となる真飛は、今回の続編について、「大活躍の予感しかないですね」と力強くうなずくが、前作では真犯人を取り逃がすという失態を犯しており、佐久間から、「結構、おっちょこちょい(笑)」と突っ込まれ、「今回は頑張りたいです」と語る。さらにこの日は欠席となった相棒の刑事を演じる後藤剛範の写真が貼られたうちわを掲げ、会場は笑いに包まれていた。今回の続編からの参加組は、沖縄の久米島で行われた撮影の模様について述懐。豊嶋は、「本当にロケーションがどこもきれいでした。透き通る海の中にポツンと砂島が浮いている、あの島は忘れられないです」とふり返る。倉も、「外国で撮影しているような気分になって、沖縄タイムじゃないですけど、ちょっと時間がゆっくり流れている感じがありました」とふり返った。根矢は、「夜は真っ暗で出歩けないから、ホテルで集まってUNOをやったり、人狼ゲームをやったり『青春? サバイバル・スリラーを撮ってるんだっけ?』というくらい(笑)。屋上に行くと天の川が見えるくらいの星空で、それをキャスト・スタッフみんなで見上げる時間も宝物でした」と笑みを浮かべ、瀧も、「近くでお祭りをやっていて、みんなで屋上に上がって花火を見たり、電気を消して星空を見たのが思い出に残っています」とうなずく。塚田は肉体派トレーナーという役どころで、「自分はわりと、このまんま演じさせていただいて、むき出しています(笑)! 筋肉の方も、もしよろしければチェックしていただけたら」とアピールし、笑いを誘っていたが、撮影期間中はキャスト最年長として、レンタカーを運転してみんなで島を巡るなど、キャスト陣のチームワークの醸成に一役買っていたという。その時の様子について冨手は、「みんなでお祭りに行ったんですけど、無計画で(苦笑)、帰りのことを何も考えず、バスも早めになくなっちゃうし『どうしよう?』となった時、救世主として塚田さんが現れました!」と目を輝かせる。現場と東京を行ったり来たりで、あまり共演陣と出かけることができなかったという佐久間も、「午後から撮影の時、塚ちゃんが車を出してくれて、僕と太鳳ちゃん、みんなでソーキそばとかタコライスを食べに行きました」と楽しそうに振り返る。運転手として大活躍の塚田だが、「僕、運転してるだけの人になってない(笑)? ちゃんと出てます!」とアピールし、会場は再び笑いに包まれていた。この日は、映画の中のマッチングアプリによる運命の出会いにちなんで、登壇陣が「運命の出会い」を告白。土屋は、「小学3年生の時に映画『シザーハンズ』を見てショックを受けすぎて号泣したんです。のちのち、あれを見たから『いま、自分はこういうお芝居をしたい』って思うのかなと思います」と女優の道に進む上で大きな出会いだったと明かす。一方、佐久間は「指先の」と書いたフリップを掲げ、最近少し料理をするようになったと告白。パスタをつくる際にニンニクを刻んだところ「指先のニオイが気になって、かいだんですよ。メチャクチャいいニオイがしました(笑)! たまんないです!」となんとも不思議な運命の出会い(?)を明かし、客席は爆笑に包まれた。続いて、伊島の運命の出会いは「バックパッカー」。俳優を始める前にインドを1ヶ月ほどバックパッカーとして旅したそうで、「帰ってきたら、大学の友達経由でCMのキャスティングの方がバックパッカーの役を探していて、それでオーディションに行き、CMに出させてもらい、『俳優になりたいかも』と思って、そこから本気で目指し始めました」とまさに人生を変えた旅だったと明かし、会場は驚きに包まれていた。「Tシャツ」と書いたフリップを手にした濱は、本作の撮影で訪れた久米島でお土産に久米島Tシャツを買ったそう。「最近、現場でこの映画と同じ照明部のスタッフさんと再会したんですけど、全く同じTシャツを着てまして、感動しました」とまさに運命の出会いを告白した。その隣で、少し申し訳なさそうな笑みを浮かべるのは加藤。「私は『下呂温泉』と書いたんですが、最近、岐阜旅行に行って、下呂温泉に入ったら、つるつるになりました(笑)」とゆる~いエピソードを明かし、これには登壇陣もほっこり&脱力。そして、倉は本作で韓国人キャストのクァク・ドンヨンとの共演を運命の出会いだったと語り、「いまだに連絡をとるし、プライベートでも会っています」と明かしたが、この日は、残念ながら欠席となったクァク・ドンヨンからビデオメッセージが到着。クァク・ドンヨンは流暢な日本語で欠席を詫びつつ「土屋太鳳さん、佐久間大介さんをはじめ、素晴らしい共演陣、スタッフのみなさんと一緒に撮影できたことはとても大切な経験となりました」と語り、映画について「恋愛、サスペンス、そして予想のできない展開が詰まった作品です。見ている内に、誰を信じていいのかわからなくなるような緊張感もあると思います」とアピールした。佐久間はビデオメッセージに感激し「日本語うますぎないか?」と驚いた表情。クァク・ドンヨンは、本作の撮影前までほとんど日本語は話せなかったそうで佐久間は、「努力がすごい!」と称える。土屋もクァク・ドンヨンについて、「ドンちゃんはすごかったです。人としても素晴らしいし、役者としても素晴らしいし、礼儀正しいし、冷静だし、コミュニケーションを取るし、ふざけるし、現場で必要なものを全部持ち合わせていた気がします。韓国の作品がいま、世界の中心を回っている理由を、ドンちゃんの姿を見てすごく実感しました。こうやって向き合っているからなんだすごく刺激になりました」と称賛の言葉を贈った。劇中、クァク・ドンヨンとマッチングでペアとなる綾子を演じた花瀬も、「準備の段階でも芝居の中でもすごく紳士的で、自分がハン・ソヒさんになった気分でした(笑)」と語り、韓国語で会話するシーンについても「ドンちゃんが優しく教えてくれました」と満面の笑みを浮かべて語った。舞台挨拶の最後には内田監督が、「オリジナル作品で、続きを皆さんとご一緒できて、いま日本の映画もいっぱい人が入るようになって、映画がまた力を取り戻してきているで、この勢いに乗って本当に多くの人に見てもらいたいです」と語り、さらに「そんなに怖くないです(笑)。前作について『怖いから見に行かなかった』という声を聞いたんですが、(本作は)そんなに怖くないんで、ぜひたくさんの人を見に来てほしいです」とアピール。佐久間は、「日本ではなかなか経験できないようなワールドワイドな作品になっていますので、ぜひスケールアップした『マッチング TRUE LOVE』を見ていただきたいです」と呼びかけた。そして最後に土屋が、舞台挨拶に漂う笑いと温かさに満ちた雰囲気に言及し、「このような華やかな空気から始まりますので、そのまま愛にさまようあの世界に没入していただけたらと思います。運命とか愛とか、そういうものって何だろう? っていうのを感じていただきながら見ていただけたら嬉しいです」と語り、最後は土屋の音頭により、会場全体での「マッチングー」で舞台挨拶は幕を閉じた。「マッチング TRUE LOVE」は9月25日(金)全国公開となる。■作品情報映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日(金)全国公開〇出演土屋太鳳佐久間大介クァク・ドンヨン豊嶋花倉悠貴根矢涼香 冨手麻妙塚田僚一 瀧七海 濱正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島空後藤剛範 真飛聖原作・脚本・監督:内田英治共同脚本:木江恭音楽:小林洋平主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)製作:「マッチング TL」製作委員会製作幹事・配給:KADOKAWA制作プロダクション:角川大映スタジオ制作協力:LONDO BELL(C)2026『マッチング TL』製作委員会■関連リンク「マッチング TRUE LOVE」公式サイト

SUPER JUNIOR リョウク、M!LKの「好きすぎて滅︕」をカバーも!約4年ぶりの⽇本ソロ公演が大盛況
SUPER JUNIORのリョウクの約4年ぶりとなる、ソロでのスペシャルライブ「SUPER JUNIOR-RYEOWOOK Special Live 2026 〜紺碧〜」が8月19日、20日の2日間にわたり渋谷のLINE CUBE SHIBUYAで開催された。これまで春・秋・冬を表現してきたリョウクの四季シリーズを締めくくる最後の大切なピース「夏」をテーマに掲げた、待望のスペシャルライブとなった本公演。深く澄んだ青を意味する「紺碧」を象徴するように、爽やかな夏の空気感とリョウクの圧倒的な声量を融合させたステージ構成で終始ファンの熱気に包まれた公演となった。オープニングVCRの後にステージ中央からリョウクが登場すると、会場に詰めかけた超満員のファンの大歓声を浴びながら、8月5日にリリースされた日本3rdシングル「僕のほし」、Mrs.GREEN APPLEのカバー曲「青と夏」を立て続けに披露。2曲披露した後のMCでは会場中のファンと挨拶を交わしつつ、本公演のドレスコードに決めた黄色を身につけていないファンを愛のあるイジりで盛り上げるなど、さすがのトーク術で会場の一体感をさらに引き上げた。その後、客席に降りて近い距離でファンとハイタッチをしながら会場中を周ったリョウク。会場の盛り上がりが早くも最高潮に達する中、夏の雰囲気にぴったりなアレンジのバンドサウンドでさまざまな楽曲を披露。6月に韓国でリリースした楽曲「Runaway」では会場のファンとコールアンドレスポンスをしてコミュニケーションを取るなど、1曲1曲を心から楽しみながら披露していく姿が印象的だった。公演中盤では、ステージ上に花で彩られた大きなブランコが登場。静かに揺られながら歌い上げる姿に会場も和やかな雰囲気へと変化。楽曲ごとに違った表情で違った雰囲気を作り上げるリョウクのパフォーマンスで会場中があたたかいムードに。その後、衣装をジャケットスタイルに変えてステージに戻ったリョウクはM!LKの「好きすぎて滅︕」やサザンオールスターズの「真夏の果実」など日本楽曲のカバーも多数披露。この日一番と言っても良いほどの大歓声が上がり、会場中を埋め尽くしたSUPER JUNIORのパールサファイアブルーのペンライトが、まさに公演タイトル通りの「紺碧」の海のような幻想的な景色を作り上げた。終始、夏にぴったりのセットリストで構成された本公演でリョウクは「春・秋・冬と巡って、ついにみんなと夏を過ごすことができました」と感慨深そうに語り、ファンへ感謝を何度も伝えた。卓越した歌唱技術はもちろん、長年培われたライブパフォーマンススキルとファンへの愛が詰まった公演は、四季シリーズ最後の「夏」を完成させるにふさわしい熱量で締めくくられた。

ジェジュン、約18年ぶりに「ミュージックバンク」出演へ!本日新曲のステージを初披露
ジェジュンが、約18年ぶりに「ミュージックバンク」に出演する。ジェジュンは、韓国で本日(21日)午後5時15分に放送されるKBS 2TV「ミュージックバンク」に出演し、ニューシングル「THE WAVE」のタイトル曲「Tonight」のステージを初披露する。先週、「ミュージックバンク」が予告したネクストウィークのラインナップに名前が挙がり、大きな話題を集めた。2008年以来、実に18年ぶりとなる「ミュージックバンク」出演が正式に発表されると、ファンの間で爆発的な反響と期待の声が一身に寄せられた。特に新曲「Tonight」は、長い時間変わることなくお互いを支え続けてきたファンとの大切な物語を映し出した楽曲だ。ステージの上でファンと呼吸を合わせながら、世界へ向けてひたむきに飛び込んでいくという覚悟とエネルギーを込めた一曲だけに、ファンと向き合って披露する今回の「ミュージックバンク」のステージは、これまで以上に深い意味を持つ時間となりそうだ。ジェジュンは「ミュージックバンク」を皮切りに活動を続けていく予定で、29日と30日にはソウル江西(カンソ)区KBSアリーナにて「2026 KIM JAE JOONG CONCERT 」を開催する。・ジェジュン、ニューシングル「THE WAVE」で8月20日にカムバック・映画「神社 悪魔のささやき」ジェジュン撮影現場でも鳥肌映像化がとても楽しみだった

ZEROBASEONE、新宿歌舞伎町でのフリーライブに4000人超えのファン集結!Omoinotake 藤井怜央と一夜限りのスペシャルコラボ
数々の記録を更新し続け、第5世代K-POPを代表するボーイズグループZEROBASEONEが、8月20日(木)東京・新宿の東急歌舞伎町シネシティ広場でサプライズ・フリー・ライブを開催。告知からわずか2時間弱にもかかわらず、会場には約4000人のファンが駆け付けた。日が沈んでもなお、気温29℃の新宿の街が、集まったオーディエンスの期待感でさらに熱を帯びていく。ZEROBASEONEは8月19日(水)に待望の日本2nd EP「回帰LOVE」をリリース。タイトル曲「イグジステンス」は、日本の人気ピアノトリオバンド・Omoinotakeが「ZEROBASEONEのために特別な想いを込めて」書き下ろした提供楽曲として、リリース前から大きな話題を集めていた。開演時刻の19時、ステージ上にZEROBASEONEが登場。1曲目は5月に韓国でリリースされた6thミニアルバム「Ascend-」のタイトル曲「TOP 5」のJapanese ver.でスタートした。曲が終わった瞬間、大きな歓声が上がる。演奏後、メンバーは声を揃えて日本語で挨拶。「こんばんは! ZEROBASEONEです!」の掛け声に続き、ひとりずつ日本語でコメントしていく。パク・ゴヌクは「こんなにたくさんの方々が来てくださるとは思いませんでした」と驚きを隠せない様子。そして「本当に暑いので、皆さん気を付けながら観覧してくださいね」と猛暑の中集まったファンを気遣う言葉をかけた。「今日初めて観る方もいらっしゃるかと思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです」とキム・テレ。続けてソク・マシューが「皆さんにお知らせすることがあるんですよね?」と切り出すと、ソン・ハンビンが新譜「回帰LOVE」のリリースについて、改めてファンに報告。観客席からは「待っていました」と言わんばかりの温かい拍手が起こる。拍手や歓声が鳴りやまない中、日本デビュー曲「ゆらゆら -運命の花-」のパフォーマンスがスタート。「Baby baby!」とファンも大声でレスポンスし、会場が一体感に包まれる。続いてイントロだけで声が上がったのは日本1st EP「PREZENT」の収録曲「NOW OR NEVER」だ。単独コンサートを彷彿とさせるほど、彼らの存在感とパフォーマンスがその場を圧倒していた。「ZEROSE(ゼロズ/ファンの総称)! ただいまー!」というZEROBASEONEの声に、全力の「おかえりー!」で応えるオーディエンス。お互いが‟両想いであることを証明するような掛け合いの中、MCコーナーへ。メンバーが自ら新作EPについて解説していく。今作のテーマは「circling back to you」、日本オリジナル楽曲2曲を含む全3曲を収録した作品であること、そしてタイトル曲「イグジステンス」については、Omoinotakeのメンバーが特別な想いを込めて書き下ろした楽曲であることを紹介。ここでソン・ハンビンが、自身が昨年の誕生日にOmoinotakeの「幾億光年」をカバーしていたエピソードに言及。「元々(Omoinotakeの楽曲)『幾億光年』が大好きで、ずっと聴いていたんです。だから今回、楽曲提供をいただけると聞いた時は、本当に嬉しかったです!」と、喜びを語った。「ハンビンさん、今ちょっとだけその『幾億光年』を聴かせてくれませんか?」「ZEROSEの皆さんも聞きたいですよね?」とパク・ゴヌクがファンに目配せした。そして「今日は僕たちのゲリラライブを応援しに、スペシャルゲストの方が来てくださっています」というハンビンの言葉に、観客席から喜びの歓声が。そこへOmoinotakeのボーカル・藤井怜央がサプライズ登場。突然の出来事に会場のボルテージは一気に上昇した。藤井怜央は「今回ZEROBASEONEの皆さんとご一緒することができて嬉しいです」と挨拶。ソン・ハンビンから「幾億光年」を一緒に歌ってほしいとリクエストされると笑顔で快諾し、キーボードを弾きながらサビ部分をソン・ハンビンとデュエットした。今回のイベントでしか聞くことができない、スペシャルで美しいハーモニー。会場中が思わず聞き入る瞬間となった。夢の共演後、「僕が大好きな楽曲を、こうしてご本人と一緒に歌うことができてとても嬉しいですし、夢みたいです」と感激した様子で語ったソン・ハンビン。藤井怜央も「僕の方こそ、素敵なカバーをしてくださって、ありがとうございます」と応え、和やかな雰囲気に包まれた。さらにキム・テレが「改めて今回は僕たちのために素敵な楽曲を書き下ろしてくださり、ありがとうございます」と感謝を伝えたのち、この日のハイライトとなる「イグジステンス」の初パフォーマンスへ。藤井怜央のキーボード演奏に合わせて踊り、歌うZEROBASEONE。この日限りのスペシャルなコラボレーションが実現した。2日前にYouTubeで公開された「応援法」をしっかりマスターしてきた、ファンの様子がうかがえる。演奏後、ソン・ハンビンは藤井怜央に「今回は僕たちのために素敵な楽曲を、そしてお忙しい中、ゲリラライブにも駆けつけてくださり、ありがとうございました」と感謝を伝えた。藤井怜央も「僕も楽しかったです。皆さん、新曲『イグジステンス』をたくさん聴いてくださいね」と呼びかけた。続いてはファンたちと一緒に楽しむチャレンジコーナーへ。「そばに、そばに、ふたり~」メンバーが「イグジステンス」のサビの部分を歌いながら、観客へ簡単な振り付けをレクチャー。彼らの生歌と共に、会場中のファンがみんなでパフォーマンスする様子を撮影し、チャレンジコーナーは終了した。その模様は後日、ZEROBASEONE公式TikTokで公開される予定となっている。最後に「ハートポーズ」と、会場にちなんだ「ゴジラポーズ」での記念撮影を行い、イベントはクライマックスへ。「今日は来ていただき、ありがとうございます。実はそろそろ終わりの時間が近づいています」「楽しんでくれましたか?」というソク・マシューの声に、「ネー!(韓国語で‟はい)」と答えるファン。「ネーって(韓国語で)答えてくれたんですね」思わずパク・ゴヌクが嬉しそうに韓国語で一言。ライブもいよいよ終盤に差し掛かり、メンバーがひとりずつ感想を語っていく。ソン・ハンビン「今日は暑い中、僕たちに会いに来てくださってありがとうございます。皆さんの大きな声援を直接感じることができて、とても幸せな時間でした。皆さん、大好きです!」ソク・マシュー「『イグジステンス』の初披露をこのような形でお届けできて嬉しかったです。これからも一緒に素敵な思い出を作っていきましょう」キム・テレ「今日こうして皆さんと近い距離で一緒に楽しむことができて嬉しかったです。『回帰LOVE』を聞いて、僕たちと素敵な夏を過ごしましょうね」「楽曲もMVも、僕たちの愛情をこめて一生懸命準備しました。こんなに沢山のZEROSEの皆さんが来てくださってありが闘牛士!」パク・ゴヌクが発したまさかの日本語のダジャレに、会場が大きな笑いに包まれた。ラストの曲は「Firework」。オーディエンスからは「ファイヤーワーク!」のコールと各メンバーの名前を呼ぶ声がこだまする。大きな歓声に見送られながら、イベントの本編は幕を閉じた。一度ステージを離れたメンバーだったが、観客席からのアンコールが止まらない。ファンの声に応え、再びZEROBASEONEが登場。「みなさん、アンコールありがとうございます!」「一緒に歌ってください」と呼びかけ、歌い出したのは日本オリジナル楽曲「Only One Story」だった。一緒に歌詞を口ずさむファンたちの姿から、この曲がいかに日本で愛されているかが伝わってくる。「皆さんがたくさん盛り上がってくれたおかげで、もう一度ステージに戻ってくることができました。最高の盛り上がりをありがとうございます」とソン・ハンビンが感謝を伝え、「以上、ZEROBASEONEでした! ZEROSE大好き!」の言葉でイベントを締めくくった。Omoinotake・藤井怜央との一夜限りのコラボレーションと、新曲のパフォーマンス初披露で、大きな熱狂に包まれたZEROBASEONEのサプライズライブ。これからのさらなる日本での飛躍を確信させる一夜だった。・ZEROBASEONE、タイトル曲「イグジステンス」MV公開制服姿のメンバーにも注目・ZEROBASEONE、8月21日放送のフジテレビ「ぽかぽか」出演が決定!

ILLIT、HANAメンバーと制服姿で登場!話題曲「I Got Your Back」韓国語バージョンのステージを初披露(動画あり)
ILLITが、サプライズステージを披露した。ILLITは、韓国で昨日(20日)放送されたMnet「M COUNTDOWN」に出演し、日本2ndシングルのタイトル曲「I Got Your Back(Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」の韓国語バージョンのステージを初披露した。この日のステージでILLITのメンバーたちは、ゆったりとした制服の衣装で登場し、清涼感あふれるライブボーカルとパワフルなダンスで一瞬にして視線を集めた。さらに、フィーチャリングで参加したHANAのJISOOとMOMOKAが加わり、感覚的でありながらもリズミカルなラップを披露してステージの熱気を一気に高めた。中毒性あふれるビートに合わせたメンバーたちの完璧なキレのあるダンスは、視聴者に鮮烈なカタルシスをもたらした。また「寂しいとき、後ろを振り返って。私がいるから」「疲れたときは、あなたをぎゅっと抱きしめてあげる」など、励ましと勇気を届ける温かい歌詞が深い感動を伝えた。特にフィーチャリングで参加したJISOOとMOMOKAは、オリジナルの日本語バージョンに続き、今回の韓国語バージョンでもラップパートの作詞に自ら参加し、その真摯な姿勢をさらに印象づけた。・ILLIT、最新曲「I Got Your Back」韓国語バージョンを今夜「M COUNTDOWN」で披露!HANAメンバーも登場・ILLIT、話題の最新曲「I Got Your Back」韓国語バージョンを本日リリース!スペシャルビデオ公開

ナム・ジュヒョク&ノ・ユンソが超密着!Netflix「トングン−呪いの宮−」への愛情も明らかに
Netflixシリーズ「トングン -呪いの宮-」主演のナム・ジュヒョクとノ・ユンソのグラビアが公開された。ナム・ジュヒョクとノ・ユンソは最近、ファッション誌「ELLE」とのグラビア撮影を行った。撮影後に行われたインタビューで、2人は作品への深い愛情を伝えた。ナム・ジュヒョクは「トングン -呪いの宮-」の台本を初めて読んだ時を振り返り、「夜に読むのにぴったりの作品だった。2ページ読んでとても面白くて、少し休もうとしたが、結局そのまま4部まで一気に読んだ」と語った。ノ・ユンソもまた「ゲームをしているような感覚だった。頭の中で場面が次々と浮かび、読み終えた後も余韻が長く残った」と、作品との初めての出会いを振り返った。除隊後初の復帰作となるナム・ジュヒョクは、作品のために剣術とアクション訓練に打ち込んだ。彼は「軍服務中に積もっていた演技への渇望を思う存分晴らすことができた」と述べ、「肉体的にはきつかったが、それだけ楽しい現場だった」と明かした。ノ・ユンソは乗馬や剣術、組み打ちなど様々なトレーニングを経てキャラクターを準備し、死霊の声を聞くという能力については「カメラの動きを死霊の視線として想像しながら完成させた」と伝えた。・ナム・ジュヒョク主演のNetflix「トングン−呪いの宮−」日本版本予告映像&キーアート解禁!・ナム・ジュヒョク主演のNetflix「トングン−呪いの宮−」7月17日より独占配信スタート この投稿をInstagramで見る ELLE KOREA 엘르 코리아(@ellekorea)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る ELLE KOREA 엘르 코리아(@ellekorea)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る ELLE KOREA 엘르 코리아(@ellekorea)がシェアした投稿

BOYNEXTDOOR、郷ひろみ&超ときめき♡宣伝部とコラボ!ファンから驚きの声も
BOYNEXTDOORが、日本のアーティストとのコラボ動画を公開し、話題を集めている。BOYNEXTDOORは最近、公式Instagramを通じて、郷ひろみ、超ときめき♡宣伝部の菅田愛貴、坂井仁香、吉川ひよりと撮った動画を公開。郷ひろみは明るい笑顔でジャケットを広げながら歩き、その後ろで盛り上がるBOYNEXTDOORのメンバーたちの姿が目を引いた。ファンからは「すごいコラボ」と驚きの声も上がった。また、超ときめき宣伝部の3人とは新曲「Boom Boom Boom」の振付を披露した。郷ひろみも、SNSでBOYNEXTDOORとGポーズをしている動画を公開。彼は「先日のCDTVライブでお会いした、BOYNEXTDOORの皆さんと、『I'm Neo G』の、Gポーズを一緒に。ソンホさんの顔がボクの腕で隠れてしまったみたい!! ソンホさん、ごめんなさい!! 皆さん、日本語もとても上手で礼儀正しくて束の間の時間だったけどとても楽しかった!!」とし、韓国語でありがとうございますとつけ加えた。さらに超ときめき♡宣伝部のSNSでは、ジェヒョン、ウンハクが「大盛りハッピー Happy Time ver.」を踊るキュートな動画も公開され、注目を集めた。BOYNEXTDOORは17日に放送されたTBS「CDTVライブ!ライブ!」で郷ひろみ、超ときめき♡宣伝部と共演した。彼らは今月18日に日本2ndデジタルシングル「Boom Boom Boom」をリリース。現在、初のワールドツアー「BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2'」を敢行中で、本日より日本公演がKアリーナ横浜にてスタートする。 この投稿をInstagramで見る BOYNEXTDOOR(@boynextdoor_official)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Hiromi Go(@hiromigo_official)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る BOYNEXTDOOR(@boynextdoor_official)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 超ときめき♡宣伝部(@tokisen_sd)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

ファン・ジョンミン、私生活暴露の女性に強硬姿勢…合意ならず裁判再開へ
俳優ファン・ジョンミンが、私生活に関する疑惑を主張しているA氏との2億ウォン(約2200万円)規模の損害賠償訴訟において、裁判所の強制調停決定に対し異議を申し立てた。双方が合意に至らなかったため、民事訴訟は再び裁判手続きへと進むことになった。18日、スターニュースの報道によると、ファン・ジョンミンはソウル中央地方裁判所が14日に下した強制調停決定に不服とし、異議申立書を提出した。強制調停とは、裁判所が当事者間の紛争を合意によって解決するため、職権で和解の条件を提示する手続きだ。決定書を受け取った日から2週間以内に、双方から異議が提起されなければ確定判決と同じ効力を持つが、どちらか一方でも異議を申し立てた場合、調停は成立せず訴訟が継続される。ファン・ジョンミンは、調停手続きが進む前からA氏と合意する意思がないという立場を明らかにしてきたとされている。調停期日にも出席しないという意見書を裁判所に提出していたと伝えられた。A氏は今年2月、ファン・ジョンミンを相手に約2億ウォン(約2,000万円)の損害賠償請求訴訟を提起した。ファン・ジョンミンから事業の提案を受けたものの報酬を受け取れず、精神的・社会的被害を受けたと主張している。これとは別に、A氏はファン・ジョンミンに対するストーカー容疑で起訴され、1審の宣告を控えている。先立って11日、議政府(ウィジョンブ)地法高陽(コヤン)支院で開かれた結審公判において、検察はA氏に対し罰金1000万ウォン(約113万円)および履修命令を言い渡すよう裁判所に求刑した。

「AAA 2026」第2弾にAccusefive、Xdinary Heroesら
国際的な授賞式「Asia Artist Awards(以下「AAA 2026」)」が、より華やかさを増した追加ラインナップを公開し、年末の音楽業界を熱く盛り上げる準備を整えた。12月5日と6日の2日間、台湾・高雄ナショナルスタジアムで開催される「AAA 2026」に、台湾の人気バンドAccusefiveをはじめ、Xdinary Heroes、チョ・スンヨン(WOODZ)、MONSTA X ジュホン、tripleSが加わる。台湾を代表する音楽授賞式「Golden Melody Awards」で「今年の楽曲賞」を受賞し、Spotifyの主要チャートを席巻したAccusefiveは、高雄ナショナルスタジアムでの単独コンサートに続き「AAA 2026」のステージに上がり、現地ファンの歓声を浴びることになる。グローバルバンド音楽の主役に浮上したXdinary Heroesは、8thミニアルバム「DEAD AND」で一段と強化されたサウンドと圧倒的なエネルギーを披露している。これに先立ち「ACON 2026」で披露した圧巻のライブパフォーマンスに続き、本授賞式で繰り広げるスペシャルステージに期待が集まる。自作曲「Drowning」で音楽配信チャートのロングヒットを打ち立てたチョ・スンヨンの参加にも注目が集まる。彼はMelOn「TOP100」で最長TOP10記録を樹立したのに続いて、各種の主要年間チャート1位を総なめにし、替えのきかないソロシンガーソングライターとしての確固たる地位を築いた。MONSTA Xのジュホンは、2ndソロミニアルバム「光(INSANITY)」で海外24の国および地域のiTunesチャートで首位に立つなど、グローバルな爆発力を証明した。海外メディアや大衆からの注目を浴びた彼が見せる圧倒的なソロステージが、もう一つの見どころだ。24人組多国籍ガールズグループtripleSは、ASSEMBLE26「LOVE & POP」でハーフミリオンセラーを記録し、タイトル曲「Baby Flower」でデビュー後初の地上波音楽番組1位に輝くなど勢いに乗り、「AAA 2026」に大型アイコンとして第一歩を踏み出す。なお、「AAA 2026」は6年連続でMCを務めるIVEのウォニョンと俳優のチ・チャンウク、ZEROBASEONEのソン・ハンビンがMCとして登壇する。これに先立ち、コ・ユンジョン、キム・ソンホ、ビョン・ウソクらトップ俳優陣や、RIIZE、ATEEZ、ITZY、TOMORROW X TOGETHERなどトップクラスのK-POPアーティストたちの出演が決定。追加で公開された今回のラインナップによって、グローバルファンたちの期待感は一層高まっている。





