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クァク・ドンヨン、入隊を控え心境語る「期待と不安が半々…経験者の話は役に立たない」
クァク・ドンヨンが、入隊を控えている心境を明かした。最近、ソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)のあるカフェで、Netflixオリジナルシリーズ「トングン−呪いの宮−」に出演したクァク・ドンヨンのインタビューが行われた。これに先立ち、クァク・ドンヨンは「トングン−呪いの宮−」が公開されてすぐに軍入隊を発表し、注目を集めた。彼は入隊を控えている心境について、「本当にどのように言葉にすればいいのか難しいですね。皆行くものですし、泣き言は言いたくないのですが、僕はあまりにも幼い頃にデビューし、一つの目標だけを追いかけて十数年間生きてきているので、今まで築き上げた自分のバウンダリーを超えて、全く別の生活を送ることになるという点について、本当に不安と期待が半々です」と打ち明けた。彼は「そこでも感じて学ぶことはあると思いますが、今まで自分自身を守れるよう、少しでも強固に築き上げなければならなかった自分の領域やルーティンを全部捨てて、別の人生を送らなければならないことに対する不安もあります。しかし、逆らうことのできない韓国の国民としての義務であるため、しっかり行ってくるつもりです」と語った。また、入隊を控え、周囲からアドバイスや励ましをたくさん受けているかという質問には、「たくさん言っていただいていますが、正直なところ、何も聞きたくないんです。特に周りに兄さんたちが多いので、『俺の時は君より長かったよ』とか、いろいろなことを言ってくれますが、全然役に立ちません」と率直に明かし、笑いを誘った。今年の入隊をあらかじめ計画していたのかと尋ねられると、「今年中にはとにかく軍隊に行かなければならない状況だったのですが、召集令状が出る時期は分からなかったんです。もう少し遅い時期に行けるなら、もっと作品に参加したいという気持ちもあったのですが、召集令状が出てしまいました。それでも、まだ2作ほど残っている作品があります。(自分がいない時に)公開されることへの残念な気持ちよりも、今のこの年齢、この時期の自分が一番上手にできることがあるはずなのに、やりたい作品とやらなければならない作品が常に完全に一致するわけではないので、吹っ切れてないような何かが残っている感じが少し残念です。現実的な作品をやってみたかったです。隣の家に住んでいる青年のような人物です」と、名残惜しさも語った。自分を待っていてくれるファンに対しては、「ファンの方々に軍入隊のことをお伝えするためにファンコミュニティにこんな投稿をしました。『インターミッション中なので待っていてほしい』と。インターミッションの時は、俳優たちが実際に第2幕で演じる内容を再びチェックしたり、高ぶった気持ちを整えたりしながら、より良い演技やシーンをお見せするために持つ時間だと考えています。同じ考え方で、戻ってきてからもさらに素敵な姿をお見せできるよう、軍隊で有益な時間を過ごし、強くなって戻ってくるので、ファンの皆さんも幸せに過ごしていてください」と伝えた。

EXO ベクヒョン、イ・スンギより深刻な被害?チャ・ガウォン代表から630億ウォン規模の詐欺か…YouTuberが主張
300億ウォン(約30億円)規模の詐欺容疑で拘束されたOne Hundredのチャ・ガウォン代表をめぐる議論の中で、EXOのベクヒョンが最大630億ウォン(約63億円)規模の金銭的被害を受けたという主張が提起された。22日、YouTubeチャンネル「芸能裏統領イ・ジンホ」の運営者イ・ジンホは、「イ・スンギとは比較にならないほど大きな被害を受けた」とし、今回の事態の最大の被害者としてベクヒョンを挙げ、具体的な被害内容を公開した。イ・ジンホによると、ベクヒョンは専属契約当時、約束されていた350億ウォン(約35億円)相当の契約金を受け取っていない状態だという。チャ・ガウォン代表は現金の代わりに高級ヴィラを提供すると約束したが、この建物は現在まで建設されていないことが分かった。また、ベクヒョンが入居した高級住宅の賃貸保証金160億ウォン(約16億円)についても、チャ・ガウォン代表の拘束以降、返還されるかどうかが不透明な状況だと主張した。これに加え、SMエンターテインメント(以下、SM)を離れてからの活動過程で発生した未精算金が約120億ウォン(約12億円)に上るという主張も出た。イ・ジンホはこれらの金額を合算し、ベクヒョンの潜在的な被害規模は約630億ウォンに達すると分析した。ただし、当該金額や被害の有無については、ベクヒョンが正式に認めた内容ではない。今後、事実関係の確認過程で具体的な内容や規模が変わる可能性がある。ベクヒョンは2023年、チェン、シウミンと共にSMに対して専属契約解除を要求した。SMはこれに反論して対立したが、その後、お互いに誤解を解き、「相互に円満な合意に達することができた」と和解を発表した。続いて2024年、ベクヒョンは独立レーベル「INB100」を設立し、チェン、シウミンと共にEXO-CBXの活動を展開した。その後、INB100はチャ・ガウォンが代表を務めるOne Hundred傘下のレーベルとして吸収された。一方で、同年にEXO-CBXは、一度は和解を発表していたSMを告発。緊急記者会見を開催し、契約をめぐる不当な扱いを訴え、SMとの対立が本格化した。2025年には、EXO-CBXがSMとの訴訟ですべて敗訴。そして今年2月、SMはEXO-CBXの総額26億ウォン(約2億6,000万円)の資産の仮差押えを請求した。最近では、EXO-CBXが未精算金など契約上の義務違反を理由に、チャ・ガウォン代表に対し、専属契約の解除を通知したと明らかにした。これに先立って最近、イ・スンギは、チャ・ガウォン代表の所有とされるソウル龍山(ヨンサン)区漢南洞(ハンナムドン)にある高級ヴィラで105億ウォン(約10億5,000万円)の賃貸契約を結び居住してきたが、チョンセ(伝貰:韓国特有の家賃のない保証金制度)保証金の返還を受けていない状態であると伝えられた。・EXO ベクヒョン、G-DRAGONの所属事務所へ移籍?報道うけGalaxy Corporationが否定・EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、事務所に契約解除を要求未精算金など契約違反を主張

少女時代のユニット“ヒョリス”、センター争いも!?振り付け練習動画が話題に
少女時代のヒョヨン、ユリ、スヨンによるユニットヒョリスが、振り付けの練習に乗り出した。最近、ヒョヨンのYouTubeチャンネル「ヒョヨンのレベルアップ」には、「振り付け初公開なのに、喧嘩ばかりするつもり? センターに立ったことのない人のように、どうしてそんな態度なの?/偽のキム・ヒョヨン|ヒョリスデビュープロジェクト 第6話」というタイトルの動画が掲載された。この日、ヒョリスは、We Dem Boyzから新曲の振り付けを学ぶため、練習室に集まった。まず実演を見せたWe Dem Boyzに対し、ヒョヨンは「歌と振り付けがよく合っている」と満足した様子を見せた。すると、Badaは「一生懸命振り付けを作ったから、実力を確かめたい」と言い、ユリは「踊っていない期間がすごく長い」と述べた後、今見た振り付けを覚えている限りで披露した。ヒョリスの努力にもかかわらず、Badaは「これが本当に一生懸命踊ったものなのか」と尋ね、笑いを誘った。ユリは「イライラする。本当に一生懸命踊ったんだよ」と冗談を飛ばした。その後、We Dem Boyzから振り付けを習っていたユリとスヨンは不満そうな表情を浮かべた。ヒョヨンは「何が気に入らないの?」と尋ねると、ユリとスヨンは「あなたがサビのたびにセンターにいるのが気に入らない」とし、「私はいつセンターに立てるの?」と不満を漏らし、笑いを誘った。会話を続けていたヒョリスは、「やめてよ」「私もこれを好きでやっているわけじゃない」「全部やめちゃおう」と声を荒げ、驚きをさらに深めた。

Red Velvet スルギ、日本へ一人旅中の困惑エピソードを告白「バーテンダーと会話するのが夢」(動画あり)
Red Velvetのスルギが、日本一人旅の途中で体験したエピソードについて語った。最近、Girl's DayのヘリのYouTubeチャンネル「ヘリ's Club」にRed Velvetが登場した。スルギは一人旅にロマンを感じていたとして、実際に日本へ旅行に行ったと明かした。特にスルギは「バーテンダーと会話してみるのが夢だった」とし、「私が少し日本語ができるから、それで日本に行く計画を立てた」と語った。ところが、日本人バーテンダーと会話している最中に韓国人客が入ってきて、バーテンダーはスルギに配慮し、韓国人同士ということでその客を隣に座らせた。スルギは「ここで一人でお酒を飲むこと自体がちょっと気まずいのに、日本人のバーテンダーが同じ韓国人だからと隣に座らせてくれた。私は挨拶だけして何も話していないのに、隣の方たちが『写真1枚だけ撮ってもらえませんか?』と言ってきた」と、困った状況に陥ったと明かした。結局、彼女は「一人旅で来たんです。すみません」と丁重に断ったという。意外なことに、彼らが求めていたのは「スルギとの写真」ではなく、自分たちの集合写真を残してほしいという依頼だった。自撮りする彼らの姿を見て、スルギは「『私が撮ってあげましょうか?』と尋ねて撮影してあげた」と、気まずそうに語った。アイリーンは「スルギがそこにいるなんて思ってもみなかったんだね」と言い、スルギは「どうか気づかれないでほしい」と願った。しかしアイリーンは「コメント欄に投稿するんじゃないの?」と言い、実際にこの話の主人公たちがコメントを書き込んで話題となった。

キム・ミンホら出演の新ドラマ「新兵4:サボタージュ」さらなるスケールを予告!8月24日放送スタート
「新兵4:サボタージュ」のスケールがより大きくなった。韓国で8月24日に初放送されるENA新月火ドラマ「新兵4:サボタージュ」(演出:ミン・ジンギ、チョ・ジェウク、脚本:ユン・ギヨン、キム・ダン)は、階級が上がり、悩みも増えてしまった上等兵パク・ミンソク(キム・ミンホ)が、下士官として戻ってきたチェ・イルグ(ナム・テウ)やミステリアスな新兵、突風を巻き起こす大隊長の登場により、再び戦闘態勢へと突入するダイナミックな兵営ライフの後半戦を描く。ミン・ジンギ監督は「上等兵に進級したパク・ミンソクに一世一代の危機が訪れ、下士官として戻ってきたチェ・イルグの軍生活の第2ラウンドと、部隊に大変革をもたらす大隊長ピョン・ヒョクジンの転入、ミステリアスな新兵キム・ヒョヌクの登場によって展開する物語だ」と説明した。特に今回のシーズンのサブタイトルである「サボタージュ」について、「軍隊内で『サボタージュ』はどのように起き、いかに克服できるのか、大げさなサブタイトルを『新兵』がどのように捻り、風刺するかを悩んだ」とし、「結局『新兵4』におけるサボタージュは予測不可能だ」と明かし、期待を刺激した。脚本家のユン・ギヨンもまた、シーズン4の最も大きな変化として「拡張」を挙げた。「キャラクターも、部隊も、兵科も、状況も、背景も以前のシーズンに比べてはるかに多様になった。その分、お見せできる軍生活の姿や物語が豊かになった」と説明した。スケールだけでなく人物たちの成長に一層集中したシーズンであることも強調したユン・ギヨンは、「軍隊で起きる多様な事件や状況によって組織が揺らぎ、危機を迎えることになる。その危機を共に克服していく構成員たちの物語だ。それぞれのキャラクターが危機の中でどのように成長していくのかをお見せしたかった」と伝えた。特にミン・ジンギ監督は、「今回のシーズンは、軍隊で実際に起こり得る多様な状況の中で、シットコム的な事件や解決、そしてヒューマニズムを共に盛り込もうとした。従来の視聴者はもちろん、初めて『新兵』に触れる方々も自然に笑って共感できるシーズンになるだろう」と自信をのぞかせた。

ソル・ギョング、リュ・ジュンヨルを絶賛「気楽でかわいい…アイデアもたくさんもらった」
俳優のソル・ギョングとリュ・ジュンヨルが、「なりすましの鼠」で初共演した感想を明かした。ソル・ギョングとリュ・ジュンヨルは20日、ソウル麻浦(マポ)区のホテルナルソウルMギャラリーで行われたNetflixシリーズ「なりすましの鼠」(脚本:イ・ジェゴン、演出:キム・ホンソン)の制作発表会に出席し、共演を通じてお互いに多くの助けを得たと語った。ソル・ギョングは「リュ・ジュンヨルさんはかわいいです。本当に気楽です。僕も演技をしながらリュ・ジュンヨルさんにとても助けてもらいました。彼は本当にたくさん勉強して現場に来るんです。僕に関するアイデアを出してくれた時は、それを取り入れることもありました。リュ・ジュンヨルさんの話を聞いて演じたこともたくさんありました。本当に良いアイデアが多かったです。それくらい助けてもらいました」と話した。続けて「リュ・ジュンヨルさんと一緒にやっていて、とても楽しく撮影できました。車の中で撮影するシーンが多かったので、2人で座ってプライベートな話をすることもあり、楽しい時間をたくさん過ごしました」と振り返った。リュ・ジュンヨルは「先輩のことは10年以上前から存じ上げていました。これまで共演する機会がまったくなかったわけではありませんが、タイミングが合わず、残念ながら実現しませんでした。今回、ようやくご一緒できることになって、この作品で出会えたのは良いタイミングだったと思います」と語った。さらに「年齢的にも先輩という立場でも、近づきにくい部分がたくさんあったと思いますが、本当に気さくでオープンな方でした。僕が何を言ってもいいような雰囲気を現場全体で作ってくださいました。いろいろなことを思いつくままに提案できるほど、現場がとても楽しかったです」と感謝を伝えた。そして「1年、1作品と経験を重ねるほど、どんな仲間と出会い、どんな作品を作るのかが、結果以上に大切だと感じています。このタイミングで先輩と共演できたことで、多くの部分を満たしてもらえたようで、本当に幸せでした」と話した。「なりすましの鼠」は、謎の存在野ネズミに名前、顔、人生をごっそり奪われた小説家ムンジェと、失った金を回収しようとする貸金業者ノジャ、そして刑事スンヨンが野ネズミの正体を追いかけながら繰り広げられる物語を描いた追跡スリラーで、28日午後5時よりNetflixで配信される。

放送開始「そう、離婚しよう」イ・ミンジョン&キム・ジソク、度重なる対立…離婚戦争の幕開け【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ミンジョンが結婚指輪を川に投げ入れた。韓国で19日に放送がスタートしたKBS Drama、GTVの新ドラマ「そう、離婚しよう」第1話では、ペク・ミヨン(イ・ミンジョン)が夫のチ・ウォンホ(キム・ジソク)との度重なる対立の末、抑えていた感情を爆発させ、離婚戦争の幕を開けた。この日、ミヨンは夫婦で出演するバラエティ番組のオファーを受けた。G&WHITEの売上減少に不安を募らせていたミヨンは、出演に難色を示すウォンホを説得しようとしたが、彼から「偉そうにするのはやめろ」と言われ、ついに感情を爆発させた。その後、ミヨンは友人であり、G&WHITEの室長であるソン・アリ(ワン・ビンナ)に「限界だ。もう我慢できない」と強い口調で訴えた。同じ頃、ウォンホも親友のカン・ギョンテ(チョン・ウィジェ)に「自分の夫を近所の犬よりも軽く見ている」と、ミヨンへの不満をぶつけた。作家から出演を促すメッセージを受け取ったミヨンは、本格的な説得に乗り出した。義母リュ・ミスン(ムン・ヒギョン)から「嫁に誕生日の食事を作ってもらいたい」と言われ、すぐに義実家へ向かったのだ。料理に夢中になっていたミヨンは、包丁で手を切ってしまい、その際、自分が誰かに包丁を振り回していた過去の場面を思い出した。ウォンホは、子供ができない原因がミヨンにあると主張するミスンと口論になった後、席を立った。その様子を見ていたミヨンは、すぐに彼の後を追った。その後、ミヨンはウォンホのために豪華な料理を用意して待っていたが、彼が病院にいるという連絡を受け、驚愕した。慌てて病院へ駆けつけたミヨンは、ウォンホと思われる患者を見つけ、気が気ではなかった。しかしその頃、ウォンホはミヨンからの電話を避けたまま釣り場にいた。この事実を知ったミヨンは安堵したものの、その場で気を失った。ますますすれ違いを重ねる2人の関係が、今後どのような展開を迎えるのか、緊張感を高めた。ミヨンとウォンホ夫妻の関係が冷え込んだ悲しい過去も明らかになった。3年前、妊娠中だったミヨンは、ウォンホがクォン神父の頼みでその場を離れている間に流産した。当時、ミヨンはウォンホに「あなたのせいよ」と不満をぶつけたが、ウォンホは「君の体調がどうなのか、どうやって分かるんだ」と責任を押し付けるような言葉を返した。耐え難い痛みを乗り越えられず、互いの心に傷を残した2人の過去が、切なさを誘った。放送の終盤、ミヨンとウォンホの対立は最高潮に達した。ミヨンがキャスティング当日に出演を決めたことを後から知ったウォンホは、撮影を拒否した。現場を離れた彼の後を追ったミヨンは謝罪したが、「君の欲が原因で起きたことだ」という冷たい言葉を聞き、薬指にはめていた結婚指輪を川に投げ捨てた。愛の証だった結婚指輪を自ら投げ捨てるミヨンの姿は、2人の関係がもはや後戻りできない段階に達したことを示唆した。本格的な離婚戦争の始まりを告げる衝撃的なエンディングが、今後繰り広げられる物語への期待を一層高めた。

ハン・ソヒ、ぶっちゃけトークを予告!?イ・ヨンジのYouTubeチャンネルにゲスト出演へ(動画あり)
女優のハン・ソヒが歌手イ・ヨンジのYouTubeチャンネルに出演する。最近、イ・ヨンジのYouTubeチャンネル「もっとつまらないものですが」第49回の予告映像が公開された。ハン・ソヒは今シーズンの最後のゲストとして登場する。イ・ヨンジが友人関係について尋ねると、ハン・ソヒはためらうことなく友人の実名を挙げ、笑いを誘った。デビュー10年目を自覚した瞬間には「どうりで最近体調が良くないみたい」と冗談を飛ばした。イ・ヨンジが「正直に話してもいい?」と話を続けようとしたところ、ハン・ソヒは「私たちはずっと正直に話していたわ、私たちの間には嘘なんてなかったでしょう、ヨンジ」と機知に富んだトークを披露した。ハン・ソヒがお酒の勢いで笑ったり泣いたりする姿も捉えられた。これを見たネットユーザーたちは「ハン・ソヒが出演するとは想像もできなかった」「ぶっちゃけトークが楽しみ」「イ・ヨンジとのケミ(ケミストリー、相手との相性)に期待」などの反応を見せた。「もっとつまらないものですが」シーズン4の最終回は、28日午後7時に公開される。

CORTIS、デビュー1周年記念!新曲2曲を追加収録した2ndミニアルバムの拡張版を明日リリース
CORTISがデビュー1周年を記念し、新曲2曲を追加した2ndミニアルバムの拡張版でファンのもとに戻ってくる。CORTISは24日0時、拡張版アルバム「GREENGREEN_playextended」をリリースする。今回の新作は、韓国国内外で愛された2ndミニアルバム「GREENGREEN」の既存の6曲に、新曲「PACK IT UP」と「MONEYMONEYMONEY」を追加した構成となっている。これに先立ち、彼らは22日、ソウル高麗(コリョ)大学校のファジョン体育館で幕を開けた単独ツアー「2026 CORTIS TOUR BIRTHDAY PARTY」の初日公演で、新曲のステージをサプライズで先行公開し、観客から熱烈な歓声を浴びた。新たに収録された2曲は、2ndミニアルバムの制作当時、惜しくもアルバムに収録されなかったトラックの中から、現在のCORTISを最も完璧に体現する楽曲として慎重に厳選された。以前と同様にメンバー全員が作詞・作曲の過程に深く関わり、グループならではの率直な感性と躍動感あふれるエネルギーを、より一層濃密に盛り込んだ。

FLARE U、台湾の有名ファッション誌のデジタルカバーで世界を魅了
FLARE Uが、台湾のファッション誌のデジタルカバーを飾り、グローバルに活躍の場を広げている。FLARE Uは、台湾の有名ファッション誌「Bella Taiwan」のデジタルカバーモデルに抜擢された。公開されたグラビアでは、メンバーたちがカジュアルでありながらも洗練されたスタイリングを披露。若さあふれる多彩な魅力を発揮し、注目を集めた。グラビア撮影とともに行われたインタビューでは、デビュー前に夢に向かって走り続けた時間から「BOYS II PLANET」への挑戦、そしてFLARE Uとしてデビューするまでの道のりについて語った。チェ・リブは「BOYS II PLANET」出演当時を振り返り、「番組中で大変な瞬間もあったが、未熟な自分をそのまま受け入れ、温かく応援してくれたファンの方々がいたから、順位や結果に縛られずに自分自身が成長するために努力することができた」と明かした。カン・ウジンは「グループが結成されてからは、見せたい音楽やステージについての思いが一層強くなった。楽しみにしていることがたくさんあるので、毎日意欲に満ちて準備を進めている」と語り、「将来は自分の生き方を音楽に込めて、ギター一本で全世界を旅しながら歌うアーティストになりたい」と抱負を伝えた。続いてチェ・リブは「スポンジのように絶えず吸収し、成長する人になりたい」と述べ、「これからも初心を忘れず、時間が経っても今のような純粋なチェ・リブのままでいたい」と語った。FLARE Uは、5月に1枚目のミニアルバム「YOUTH ERROR」でデビューして以来、国内外を問わず精力的に活動を広げている。デビュー前から多数の雑誌から注目を集めており、今回の「Bella Taiwan」のデジタルカバーを通じて、世界的な知名度をさらに高めている。また、音楽番組やバラエティ、フェスティバルなど幅広いステージで活躍中であり、9月9日には1stミニアルバム「YOUTH ERROR」Japan Editionのリリースを控えている。

TWS ドフン、メンバーがサプライズ訪問でお祝いも!「音楽中心」AND2BLE キム・ギュビンと共にMC卒業
TWSのドフンとAND2BLEのキム・ギュビンが、約1年5ヶ月間愛着を持ってきたMBC「ショー 音楽中心」のMCを卒業した。彼らは、22日に韓国で放送されたMBC「ショー 音楽中心」を最後に、MCのマイクを置いた。昨年3月にMCに抜擢されて以来、明るく爽やかなエネルギーと滑らかな進行術で生放送のステージをしっかりと牽引してきた。ドフンは所属事務所のPledisエンターテインメントを通じて「これまで毎週土曜日、ファンの皆さんと会えたことが何より幸せで、いつまでも良い思い出として残ると思います。いつも応援してくださる皆さん、ありがとうございます。たくさんの思い出と経験を積む機会を与えてくださった制作陣の皆さん、MCの皆さんにも感謝申し上げます」と、愛情あふれる感想を述べた。特に、この日のステージには、TWSのメンバーたちがサプライズで訪れ、花束とともに自作の卒業証書や感謝状を贈り、心温まるチームワークを披露した。放送後、Xのリアルタイムトレンドには「ドフン中心」がランクインし、彼の新たな出発を応援するファンたちの熱い反応が殺到した。キム・ギュビンも、自ら準備した直筆の手紙を読み上げ、込み上げる感情に目を潤ませた。彼は「僕にとってこのステージは単なる番組ではなく、僕の青春の中で最も強烈だった一場面でした。これから僕はこの席を離れますが、永遠にこのステージに、そして皆さんの心に残っていると思います。胸が張り裂けるほど感謝しています」と、心からの感想を伝えた。続いて「これからも皆さんの日常において、『音楽中心』が小さな息抜きであり、温かい慰めとなることを心から願っています。『音楽中心』がお届けした音楽で、皆さんの土曜日が美しいメロディーで満たされるよう応援しています」と述べ、番組と視聴者への深い愛情を明らかにした。

「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョン&チョン・ウンチェ、難事件の真相を解明【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。アン・ボヒョンとチョン・ウンチェが、史上最大級の情事殺人事件の真相を暴き、番組史上最高の視聴率を更新した。22日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「財閥 x 刑事2」第6話では、チン・イス(アン・ボヒョン)とチュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)が、ローズバード・ホテル殺人事件の裏に隠された歪んだ母性愛と衝撃的などんでん返しの全貌を完璧に解明した。第6話の視聴率は最高9.4%(首都圏7.8%)を記録し、番組史上最高の視聴率を更新した。この日の放送は、緊張感あふれるカーチェイスの逮捕作戦で幕を開けた。容疑者のアリバイにより捜査が振り出しに戻った状況で、ホテルの代表であるヨム・ジェソプ(チェ・ドクムン)がベトナムのハノイへ急遽出国を試みると、ヘラはイスに「専用機で追いつけるか」と、財閥刑事ならではのチャンスを先に提案し、笑いを誘った。イスは直ちに個人専用機を飛ばしてハノイ空港に先回りし、拡声器で「ヨム・ジェソプさん、この飛行機に乗り換えてください。チン・イスが来ました!」と叫び、痛快な「乗り換え逮捕作戦」を成功させた。その後、捜査は予想外の方向へと進んだ。イスによる鋭い推理により、ジェソプの愛人がフロントデスクの男性職員チョン・ユジン(パク・テリン)であることが明らかになり、脅迫に疲れ別れを告げられたユジンが、突発的に犯行に及んだ真犯人であることが判明した。さらに、わずか8分で犯行現場が隠蔽された点を不審に思った強力1チームは、ルームメイドのナ・ヨンホン(キム・ソンファ)がユジンの母親であるという事実まで突き止めた。息子のために虚偽の自白をする母親の前で、強力1チームは撹乱作戦を展開し、結局、母親が連行される姿を見た真犯人のユジンが自首し、事件は決着した。放送の終盤には、強烈な伏線が張られた。ヘラが世界的な彫刻家ユ・ソンウォン(ユ・スンホ)の展示会を訪れ、冷ややかな眼差しを交わすエンディングが繰り広げられたのだ。続いて公開されたクッキー映像では、ヘラが「ユ・ソンウォン、また人を殺します。私が阻止します」と彼を殺人犯として指弾する姿が描かれ、今後の展開に対する好奇心を最大限に掻き立てた。金と権力で局面を覆すアン・ボヒョンの痛快な捜査と、一層強固になったチョン・ウンチェとの連携、そしてユ・スンホの本格的な登場が予告された。





