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「ウ・ヨンウ」日本版「南田南弁護士は天才肌」主題歌にmuqueの書き下ろし楽曲が決定!
福岡発、Asakura(Vo&Gt)、takachi(Track make&Dr)、Kenichi(Gt)による3ピースバンドmuque。新曲「いいんじゃない」が、10月19日スタートのカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ「南田南弁護士は天才肌」の主題歌に決定した。芦田愛菜が主演を務める「南田南弁護士は天才肌」は、2022年に韓国で放送され、Netflixでの配信後に世界的な大ヒットを記録したドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を日本版としてリメイクした作品。自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会で様々な壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマだ。メインキャストとして、高橋文哉、東京03の角田晃広らの出演も発表されている。2024年にリリースした1st Full Albumが数々の賞を獲得、2025年にはネクストブレイクアーティストとして話題を呼び、人気アニメの主題歌も担当するなど音楽シーンでの存在感を着実に高めてきたmuque。ドラマの主題歌を担当するのは今回が初となる。ドラマの主人公・南田南弁護士の姿に寄り添って書き下ろされた「いいんじゃない」の全貌は、今後順次公開予定だ。また、新曲の発表に伴い、「muque Release Party いいんじゃない」が11月27日(金)に代官山UNITで開催されることも決定した。9月27日(日)までチケットのFC先行を受付中だ。◆muque コメント「南田南弁護士は天才肌」の主題歌にmuqueを選んでいただき、ありがとうございます。今回muqueにとって初めてのドラマ主題歌であり、今までで一番時間をかけて向き合った曲でもあります。このドラマでは、自閉スペクトラム症の主人公 南田南が、自分の強みや特技を活かして弁護士として生きていく姿を見て、いろんなことを考えさせられました。誰にだって自分のやりたいことや、こうありたいという気持ちがある。でも、立場や周りの目を気にして、自分の気持ちを抑えることもある。そもそも「ハンデ」ってなんなんだろう。人はみんな違うし、誰かのことを全部わかることなんてできないけど、人と出会ったり、傷ついたり、大切にされたりする中で、自分のことが少しずつわかっていくのかもしれないなと思いました。そんなことを考えながら、この曲を作りました。◆「南田南弁護士は天才肌」プロデューサー・加藤春佳様 コメント今回、このドラマのラストにあと一つ必要なものは何だろうか? と考えたとき、南田南が嬉しい時も苦しい時も、近くに居てくれて、一緒の歩幅で歩んでくれる、そんな応援歌が欲しい! と思いました。その想いをmuqueさんに託させていただきました。「いいんじゃない」が届き、曲を聴き終えた時、これを南に渡して、これはあなたのための曲だよと伝えたら、とても喜んでくれるのではないかと思い、一人で勝手にジーンとしてしまいました。南の応援歌というだけでなく、視聴者の皆さんも自分の応援歌だと思ってもらえるような、励ましと活力を与えてくれる本当に素敵な曲を生み出していただき感謝しかございません!月曜の夜10時に一生懸命な南とそんな南を後押ししてくれるmuqueさんの楽曲を楽しんでいただければと思っています。■放送情報「南田南弁護士は天才肌」2026年10月19日スタート※初回15分拡大毎週月曜よる10時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)配信枠:最新話見逃し配信:TVer、カンテレドーガ全話配信:Netflix(10月19日の初回放送終了直後より配信開始。以降、各話放送終了後に順次配信)出演:芦田愛菜、高橋文哉、細田佳央太、久保史緒里、柿原りんか、山口馬木也、平岩紙、角田晃広原作:「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」(An Astory format)脚本:田辺茂範 モラル音楽:末廣健一郎 MAYUKOプロデューサー:加藤春佳 本郷達也 三浦菜月美演出:三宅喜重 安川有果 洞功二 中田博之制作協力:MMJ制作:カンテレ■関連サイト「南田南弁護士は天才肌」公式サイト

「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョンが危機に…捜査は急展開【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。アン・ボヒョンが危機に陥った。緊張感あふれる展開の中、第13話は全国で9.4%(ニールセン・コリア基準)の視聴率を記録し、シリーズ最高視聴率を更新した。18日午後に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「財閥 x 刑事2」第13話では、ユ・ソンウォン(ユ・スンホ)の共犯である執事ファン・ジョンス(キム・ジェロク)の存在が明らかになり、捜査は急展開を見せた。しかし、チョン・テソン(キム・ヘウン)からの脅迫を受けた警察署長のクォン・テギュン(リュ・テホ)が捜査情報を漏洩した。強力1チームの追跡を振り切り、工事現場へ向かったジョンスは、UBSの取材陣が現場に到着すると飛び降りて死亡した。テソンはこれを利用し、チン・イス(アン・ボヒョン)の過剰鎮圧により容疑者が死亡したというレッテルを貼り、強力1チームを圧迫した。チーム全体が懲戒の危機に直面すると、イスはチームメンバーを守るため、署長の部屋を訪れて辞表を提出した。イスはテギュンが捜査情報を漏洩した事実を挙げ、「うちのチームに手を出せば、そのすべてを暴露します」と警告した。続いてカン・ハソを去る際、チュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)に「俺はユ・ソンウォンを諦めない、どうにかして捕まえる」と語った。その後、ソンウォンの海外逃亡の兆候を察知したイスは、強力1チームに出動を要請した後、証拠確保のために単身でソンウォンの作業室へ向かい、地下で被害者たちの遺体の写真や遺品が展示されているのを発見した。同じ時刻、強力1チームは空港でソンウォンを殺人容疑で逮捕した。しかし、まもなくイスはテソンの秘書ハン・ジョンヒョン(ムン・ジンスン)の突然の攻撃で倒れ、その周囲で炎が噴き上がった。危機に陥ったイスがどうなるのか、残りの物語は19日の最終回で明らかになる。

ギュビン、日本2ndシングル「Everybody!!」10月9日に配信リリース決定!ライブ開催も発表
デビュー曲「Really Like You」がアジア各国のバイラルチャートを席巻した、今大注目の韓国出身アーティスト・Gyubin(ギュビン)。日本国内でも、Instagramトレンド音源・Spotifyバイラルチャート・Billboard Japan週間チャートで続々と1位を獲得し、累計3,600万回再生を超えるスマッシュヒットを記録。高い歌唱力に加えてギター・ピアノの演奏やダンスまでこなす多才さと、韓国語・英語・日本語の3ヶ国語に通じる語学力を持ち、その確かな実力で注目を集めてきた。そして今年6月には、「ABEMA」オリジナル婚活リアリティーショー「ガールオアレディ3」のテーマソング「You Light Up My Life」をリリースし、本格的に日本メジャーデビューを果たした。そんなギュビンの日本オリジナル楽曲第2弾「Everybody!!」の配信リリースが10月9日(金)に決定した。昨日開催された、日本での初となる主催イベント「Gyubin Japan Debut Greeting 2026」で、新曲「Everybody!!」のリリースが発表され、集まったファンたちがいち早くミュージックビデオを視聴。これまでとはまた違った新しい彼女の魅力が見られる楽曲に歓声が上がった。さらに、ピンクのパジャマ姿のギュビンが印象的な本作のジャケット写真と、ミュージックビデオのティザー映像も公開された。楽曲の配信に先駆けて配信予約もスタート。Apple Music / Spotifyでストリーミング予約すると全員にオリジナル待ち受け画像が、iTunesでダウンロード予約すると抽選でギュビンの直筆サイン入りクリアファイルが当たるキャンペーンも開催されている。そしてイベントの最後には、彼女の20歳の誕生日であり、昨年、日本プレデビュー曲「Really Like You(Japanese Version)」を配信リリースした記念日でもある11月28日(土)にバースデーイベントを開催することも発表された。会場やチケット情報をはじめとする詳細は、後日発表される予定だ。10月に新曲のリリースや東京・大阪でのライブイベント出演に加え、11月にはバースデーイベントの開催も決定し、これからますます広がっていくギュビンの日本での活動に期待が高まっている。■リリース情報日本2ndシングル「Everybody!!」2026年10月9日(金)0時より順次配信スタートiTunesプリオーダーApple Musicプリアド / Spotifyプリセーブ■公演概要「Gyubin Japan Birthday Live 2026」2026年11月28日(土)会場など詳細は近日発表詳細はこちらから■関連リンクギュビン 日本公式サイトギュビン 日本公式X

ATEEZからRIIZE、NMIXXまで大賞受賞!CORTISも3冠を達成…釜山で初開催「TMA 2026」盛況裏に終了
3年ぶりに韓国で開催された「2026 THE FACT MUSIC AWARDS」(以下「TMA 2026」)が成功裏に終了した。「TMA 2026」が昨日(19日)、釜山(プサン)アジアド主競技場で開催された。日本とマカオでグローバルファンと会ってきた「TMA」は、3年ぶりに韓国へ戻り、今年初めて釜山に上陸して新たな足跡を残した。この日のステージには、RIIZE、RESCENE、xikers、IDID、ILLIT、ALPHA DRIVE ONE、EVAN(元ENHYPENのヒスン)、ATEEZ、NMIXX、ALLDAY PROJECT、イム・ヨンウン、IZ*ONE出身のチェ・イェナ、CORTIS、CLOSE YOUR EYES、KiiiKiii、TREASURE、tripleSまで、計17組のアーティストが登場した。各グループはそれぞれの音楽とパフォーマンスで会場を熱狂させ、授賞式を華やかに彩った。「TMAの顔」であるチョン・ヒョンムと少女時代のソヒョンは今年もMCとして登場し、安定した進行を見せた。なんと8度目となる「TMA」の司会を共に担った2人は、息の合った呼吸はもちろん、出演アーティストの代表曲や各種ミームを活用した機知に富んだトークで、授賞式に一層活力をもたらした。大賞はATEEZ、NMIXX、RIIZE、CORTISがそれぞれ受賞した。ATEEZは「アイコン・オブ・ザ・イヤー」、NMIXXは「サウンド・オブ・ザ・イヤー」、RIIZEは「ミューズ・オブ・ザ・イヤー」、CORTISは「レコード・オブ・ザ・イヤー」の主役となり、それぞれ唯一無二の存在感を放った。特に、CORTISの活躍が目を引いた。CORTISは「レコード・オブ・ザ・イヤー」をはじめ、「今年のアーティスト」「ネクストリーダー」まで計3つのトロフィーを手にし、3冠に輝いた。また、今年K-POPシーンで際立った活躍を見せた計11組が「今年のアーティスト」に選ばれた。イム・ヨンウンはファンの投票で受賞者が決まる「人気賞」を受賞し、ファンからの根強い支持を証明した。この日、特別授賞者として出席したキム・スヒョンが直接トロフィーを手渡し、彼の受賞の瞬間をともに飾った。キム・スヒョンはその後、プレゼンターとして再びステージに上がり、イム・ヨンウンのステージを紹介した。彼は、世代と時代を超えて人々の心に残る音楽の力について語った。ステージに上がったイム・ヨンウンは、繊細な感情表現と力強い歌唱力で深い没入感を演出し、会場を余韻で満たした。今年新設された「マイスター賞」も注目を集めた。グローバルファン投票100%で男女アーティストにそれぞれ贈られる「マイスター賞」の最初の受賞者は、BTS(防弾少年団)のジンとNMIXXのソリュンだった。グローバルファンの選択によって誕生した新部門であるだけに、より意義が大きかった。「TMA」でのみ出会えるスペシャルステージも授賞式の熱気を高めた。カバーステージをはじめ、初公開のステージ、新たなアレンジ、特別コラボレーションなど多彩なステージが続き、各アーティストの個性を存分に生かしながら「TMA」ならではの差別化されたステージ構成を披露した。特に釜山で初開催の授賞式とあって、地域の色を盛り込んだステージも目を引いた。釜山出身のTREASUREのジフンとKiiiKiiiのジユは、スペシャルデュオ「釜山ズ」を結成し、ユンナの「ほうき星」をともに歌い、清涼感あふれながらも迫力満点のハーモニーを完成させた。2人は受賞コメントでも親しみある釜山の方言でファンに挨拶し、釜山で開催された「TMA」の意義をさらに高めた。ALLDAY PROJECTのターザンもまた、慶尚道(キョンサンド)の方言を活用した愉快な受賞コメントで会場の笑いと歓声を誘った。多様な部門の受賞も続いた。現場投票で決まる「トゥデイズ・チョイス」はRESCENEが受賞し、ファンアンスタ部門ではBTS、イ・チャンウォン、PLAVEなどがトロフィーを手にした。それぞれのやり方でアーティストを応援してきたファンたちの積極的な参加もまた、授賞式の意義を高めた。2024年に大阪、2025年にマカオを経て3年ぶりに韓国へ戻ってきた「THE FACT MUSIC AWARDS」は、釜山での初開催も成功裏に締めくくり、また一つの節目を刻んだ。大賞受賞からファンの選択によって完成した受賞の瞬間、釜山の色を盛り込んだスペシャルステージまで多彩な見どころが続き、釜山の夜を熱く駆け抜けた。韓国国内外のK-POPファンがともに作り上げた「TMA」は、代表的なK-POP授賞式としての存在感を改めて示した。

ZEROBASEONE ソク・マシュー&パク・ゴヌク、グループ初のユニット結成!9月21日に1stミックステープを発表
ZEROBASEONEのソク・マシューとパク・ゴヌクが、グループ初のユニットとして出撃する。ソク・マシューとパク・ゴヌクは9月18日、ZEROBASEONEの公式SNSを通じて「ZEROBASEONE EMP」のロゴを公開し、ユニット結成を知らせた。公開された映像には、荒削りな質感とセンセーショナルなデザインが際立つ「ZEROBASEONE EMP」のロゴが収められた。個別の楽曲やコンセプトの公開はなく、ロゴのみでユニットの第一印象をアピールし、2人が披露する新たなカラーを予告した。続いて19日0時には、「EMP Mixtape Vol.1: We the Extra」アルバムポスターを公開した。ポスターにはアルバム名とともに、9月21日に1stミックステープを発表、さらに11月にデジタルシングル発売のニュースが盛り込まれた。今回のミックステープには、ダブルタイトル曲「EMP」と「Pina C」をはじめとし、「Woofer」「In your rain」まで計4曲が収録される。ソク・マシューとパク・ゴヌクは全曲の作詞、作曲に参加した。ユニット名「EMP」は「Electro Magnetic Pulse」に着想を得た。EMPが炸裂した瞬間に周囲のすべての音が遮断されるように、ただソク・マシューとパク・ゴヌクの音楽だけが存在する空間を創り出すという意味を込めた。ここに「Extra MTT(Matthew) PGW(Park Gun Wook)」という意味も加えた。「EXTRA」には規格外という意味が込められており、2人が自らプロデュースする音楽の方向性ともリンクしている。ソク・マシューとパク・ゴヌクはこれまでコツコツと音楽制作を続け、それぞれの音楽的実力を高めてきた。今回のユニットでは2人が自らプロデュースに参加し、従来のZEROBASEONEの活動とはまた異なる音楽的カラーを見せる予定だ。ZEROBASEONE EMPは9月21日に1stミックステープを公開し、本格的なユニット活動に乗り出す。ZEROBASEONE初のユニットとして乗り出すソク・マシューとパク・ゴヌクが、どのような音楽的シナジー(相乗効果)を見せてくれるのか関心が集まる。ZEROBASEONE EMPOfficial Logo MotionSEOK MATTHEW X PARK GUN WOOKhttps://t.co/eMRjTWRiul2026.09.21 MIXTAPE DROP#ZEROBASEONE #ZB1 #제로베이스원 #ZEROBASEONE_EMP #EMP pic.twitter.com/xBsmAMqSaR— ZEROBASEONE (@ZB1_official) September 17, 2026

ナナの自宅に凶器を持って侵入…検察が30代男性に控訴審でも懲役10年を求刑
ナナ(AFTERSCHOOL)の自宅に侵入し、凶器で脅した疑いが持たれている30代男性A氏に対し、検察が控訴審でも懲役10年を求刑した。検察は9月17日午後、ソウル高等裁判所刑事14-3部の審理で開かれたA氏の強盗傷害容疑に関する控訴審の結審公判で、裁判部に懲役10年を求刑した。検察は、A氏に懲役7年を言い渡した一審判決について「原審の刑が軽すぎる」と主張した。検察は、「A氏は法令を順守する意識が著しく欠如しており、嘘をつくことにも長けている」とし、「被害者が有名芸能人であることを悪用し、二次被害を与え続けている」と求刑理由を説明した。控訴審の判決は来月22日に言い渡される予定だ。A氏は昨年11月、ナナの自宅に無断で侵入し、凶器で脅して金品を要求した疑いで起訴された。当時、ナナと彼女の母親はA氏を取り押さえる過程で負傷したが、A氏はむしろ自身がナナから被害を受けたと主張して、ナナを殺人未遂および特殊傷害の容疑で告訴した。警察はナナの行為について正当防衛に当たると判断し、不送致とした。A氏は警察の取り調べに対し、「芸能人の自宅だとは知らず、生活費に困っていたため犯行に及んだ」との趣旨の供述をしたと伝えられている。ナナはこれまで、A氏の態度に対する怒りを何度もあらわにしてきた。4月21日に開かれた裁判に証人として出廷した際には、A氏に向かって「面白いのか? 私の目をまっすぐ見ろ」と激怒した。その後、ナナはSNSを通じて、「実際に顔を合わせると、あまりにも呆れて怒りがこみ上げ、感情を抑えられなかった」とし、「でも、どこに行っても言えなかったことを全部言ってきた。あの男にも言いたいことを言えたし、自分の言動について後悔はしていない。みんな心配していたと思うが、もう大丈夫」と打ち明けた。

“私生活に関する騒動後初”キム・スヒョン、韓国で公の場に登場…ファンからの応援トラック&花束も
俳優キム・スヒョンが私生活の論争後、約1年6ヶ月ぶりに韓国国内の公の場に初めて姿を見せた。昨日(19日)午後、釜山(プサン)アジアド主競技場にて「2026 THE FACT MUSIC AWARDS」(以下「2026 TMA」)が開催された。この日は少女時代のソヒョンとチョン・ヒョンムが進行を担当する中、人気賞の受賞者としてキム・スヒョンが登場し注目を集めた。キム・スヒョンはこの日、オールブラックのスーツを着用し、やや痩せたような様子でステージに上がった。彼の登場に客席からは熱烈な歓声が沸き起こり、久しぶりに多くの観客の前に姿を見せた彼は、「こんにちは、キム・スヒョンです。また会えて嬉しいです」と挨拶した。また「今日『2026 THE FACT MUSIC AWARDS』にご招待いただき、心から感謝申し上げます。今日は受賞者として来ましたが、僕もK-POPを愛するリスナーです。僕たちの感情と物語を盛り込みながら成長してきたK-POPは、国境と言語を超えて世界中のファンが楽しみ、共感し、つながる文化になりました。アーティストと音楽が持つ力がさらに大きくなったという意味です」と語った。続けて「僕が受賞するこの賞も、世界中のファンの皆さんの参加によって完成された特別な賞です。世界中のファンの皆さんの心と選択が集まって作られた賞である分、受賞された方々にとってもより深い瞬間になるでしょう。僕もその栄光の瞬間をともに分かち合えて光栄です」と感想を明かした。その後、人気賞の受賞者として歌手イム・ヨンウンが呼ばれ、キム・スヒョンは壇上に上がったイム・ヨンウンに直接トロフィーを手渡した。イム・ヨンウンの受賞スピーチまですべて終わると、MCのチョン・ヒョンムはイム・ヨンウンの受賞を祝うとともに、「授賞してくださったキム・スヒョンさんにも感謝申し上げます」と言及した。キム・スヒョンが韓国国内の公の場に姿を見せたのは約1年6ヶ月ぶりだ。彼は昨年、故キム・セロンさんの未成年時代から交際していたという疑惑に巻き込まれ、キム・セロンさんとの交際は認めながらも未成年時代の交際説については強く否定した。これを受けてキム・スヒョンは同年3月31日、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)スタンフォードホテルで記者会見を開き、涙ながらに自身の潔白を訴えた。そのような状況から約1年後の今年5月、キム・スヒョン側は公式コメントを発表し、「故人のカカオトークの会話は、キム・スヒョンとは無関係な第三者との会話を偽造したものであり、故人の音声もAI技術を用いて生成された素材であることが確認された」とし、最初に疑惑を提起したYouTuberに対し、情報通信網の利用促進及び情報保護等に関する法律違反(虚偽事実摘示による名誉毀損)、ストーカー犯罪の処罰等に関する特例法違反、性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反(カメラ等を利用した撮影物の流布等及び撮影物利用の強要)、脅迫等の嫌疑の重大性が認められ、拘束令状が発付されたことを明らかにした。キム・スヒョンに対する児童福祉法違反等の嫌疑についても証拠不十分で不起訴処分が下され、疑惑を提起したYouTuberはキム・スヒョンに対する名誉毀損等の嫌疑で拘束された状態にある。また、私生活の論争の余波で広告モデル契約を解除していたスイスの時計は、キム・スヒョンと所属事務所を相手取り5億7,000万ウォン(約6,300万円)規模の契約金返還請求訴訟を起こしていたが、裁判所は原告の請求を棄却する判決を下した。キム・スヒョンは7月、フィリピンのファッションブランド「Bench」との広告撮影を通じて活動再開の第一歩を踏み出した。その後、インドネシア・ジャカルタの特集イベントに参加したのに続き、10月にはフィリピンでファンミーティングを開催するなど、海外での活動範囲を徐々に広げている。これに加え、「2026 THE FACT MUSIC AWARDS」の受賞者として韓国国内のステージにも初めて姿を見せたことで、今後の演技活動への復帰にも関心が集まっている。これを受けてキム・スヒョンの海外ファンたちは、1年6ヶ月ぶりに韓国で公の場に登場した彼のために、この日の授賞式の会場に花束や応援トラック、多数のフラワーギフトを贈り、応援と支持の意を伝えた。・キム・スヒョン、なにわ男子 道枝駿佑まで!「Asia Artist Awards」に出演決定・キム・スヒョン、スイスの時計ブランドが提起した約6000万円の広告契約金めぐる訴訟で勝訴確定

BOYNEXTDOOR ウンハク&リウ、こども先生から日本語を学ぶ!YouTubeチャンネル「COCHO COCHO」に登場(動画あり)
BOYNEXTDOORが、YouTubeチャンネル「COCHO COCHO」に出演した。18日に公開されたYouTubeチャンネル「COCHO COCHO」にウンハクとリウが登場し、話題を集めている。2人はこども先生から、最近覚えた言葉やハマっていることを教わった。まず、お互いに自己紹介をして挨拶を交わすと、まだ7歳と10歳という幼い年齢のこども先生に驚いた様子を見せた。ウンハクが「日本でたくさんお友達をつくりたいので、僕たちに日本語を教えてほしい」とお願いすると、こども先生は「からあげはおいしい」「ちいかわ」などの言葉を教えたのに続き、「乱入」という難しい単語まで紹介し、驚きを誘った。続いて「ファンが喜んでくれる言葉」について考えることになった4人。こども先生は「みんなのハートに矢を打つ」と言いながら、ジェスチャーを交えて提案した。これに対し、ウンハクが「『俺のものになって』はどう?」と言うと、こども先生は「いいじゃん! 最上級にかっこいい」と絶賛した。他にも、ウンハクとリウは「友達のつくりかた」や「お店での注文の仕方」を学び、一緒に練習して、微笑ましい雰囲気となった。一方、こども先生からウンハクとリウへの質問では、「アンニョンハセヨ」の意味と使い方について聞き、韓国語を教わったりもした。

元SISTAR ソユ、日本での撮影直前に父親が死去…涙で心境を告白(動画あり)
元SISTARのソユが、父親が亡くなった直後に撮影に臨んだ心境を打ち明けた。最近韓国で放送されたKBS Joy「仲間同士」では、BTOBのチャンソプ、2AMのジヌン、ソユの日本・高松旅行の最後のストーリーが公開された。旅行4日目の朝、3人はカフェで対話を交わしながら旅を締めくくった。ソユはチャンソプとジヌンに「昨日、この言葉を伝えられなかった気がして。ありがとう」と語った。制作陣に対し、ソユは「実は私、制作陣の皆さんにも話していなかったことがあって。父がこの撮影の直前に事故に遭ったんです。そして撮影前日に、父を見送りました。でも母が『それでも仕事は仕事なんだから、仕事はしてきなさい。お父さんもそれを望んでいるはずよ』と言ってくれて」と涙を見せた。必死に笑顔を作ってカメラの前に立ったソユは「2人(共演者たち)にも言わないようにしていたのですが、初日の夜に突然2人が『何かあった?』と聞いてきたんです。それで話しました。その話をすること自体が本当に申し訳なくて。『申し訳ないなんて言わないで』と言ってくれました。『無理にテンションを上げなくていいよ。全部俺たちがやるから』と言ってくれたんです。2人がずっと隣で他愛のない話をしてくれたので、2人のおかげでたくさん笑えました」と感謝した。ソユの父親は今年7月にこの世を去った。彼女はその後、「生きてきてこれほど多くの慰めと温かい真心を受け取ったことがあったかなと思うほど、大きな愛をいただきました。父を見送る最もつらい時間を過ごす間、一緒に悲しんで、手を握って、言葉なく寄り添ってくださったすべての方々に心より感謝します」と心境を伝えた。

ビョン・ウソク、追っかけ行為などのプライバシー侵害に警告…事務所が法的措置へ
俳優のビョン・ウソクの所属事務所が、プライバシー侵害に対して強硬な対応を取ることを予告した。VAROエンターテインメントは19日、ファンコミュニティプラットフォームWeverseおよび公式SNSを通じて「アーティストのスケジュール現場への訪問およびプライバシー保護に関するご案内」という告知を掲載した。所属事務所は「最近、撮影現場や空港など、公式に案内されていないアーティストのスケジュールや移動現場を訪れたり、アーティストや担当スタッフの移動経路を追跡したりする事例が相次いで確認されている。これをうけ、アーティストの安全とプライバシー保護、円滑な現場運営のため、当社が公式に案内したファン参加可能な日程以外のすべてのスケジュールおよび移動現場への訪問を控えていただきたい」と発表した。続けて「特に、アーティストの動線を把握するために担当マネージャーや関係者の居住地などの私的な空間を訪れたり、周辺で待機したり、アーティストの個人情報や非公開の移動情報を不適切な方法で取得・共有するなど、アーティストの安全とプライバシーを侵害する行為は直ちに中止していただきたい」と付け加えた。所属事務所は、プライバシー侵害などの事案に関して法的措置を講じる予定であることを明らかにし、「アーティストやファンの皆さんを含むすべての人の安全のため、本案内趣旨へのご理解を広くお願いしたい」と重ねて呼びかけた。

チョ・ビョンギュ、入隊計画は?エリート部隊“KATUSA”に志願していた事実も告白(動画あり)
俳優のチョ・ビョンギュが、KATUSA(在韓米軍に配属される韓国軍兵士の制度)への志願に失敗した事実と、軍入隊の計画を明らかにした。最近、YouTubeチャンネル「ワンマイク」には、「『あの、もうすぐ軍隊に行きます』大学路で出会ったチョ・ビョンギュ、知られざるエピソード」というタイトルの動画が公開された。現在、演劇「面会」で観客と会っているチョ・ビョンギュは、自身の人気について率直な考えを明かした。彼はファンに気づいてもらえるとやはり嬉しいとしつつも「現在は一過性になってきて、(人気が)ほどよい」と淡々と語った。デビュー時から13年間在籍していた所属事務所を離れた心境も語った。チョ・ビョンギュは「美しい別れ」とし、順調だった瞬間から困難な時期まで共に歩んできた事務所への感謝の気持ちを表した。続いて、長い間共に過ごした関係者たちに対し、「この機会を借りて感謝申し上げる。今でもよく連絡を取り合っている」と述べた。新しい所属事務所を探すことについては慎重な姿勢を見せた。彼は、新しい事務所で一から始めるのは容易ではなく、躊躇する部分もあるとし、何よりも今後兵役を果たさなければならないため、様々な状況を踏まえて悩んでいると説明した。具体的な入隊計画も明らかにした。チョ・ビョンギュは、現在公演中の演劇「面会」に続き、ミュージカル「オペラ」を終えた後、今年の俳優活動を締めくくり、入隊の準備をする予定だと伝えた。特に、過去にKATUSAに挑戦した事実も初めて明かした。チョ・ビョンギュは、約2年前に英語試験の基準を満たしてKATUSAに応募したが、抽選で外れたと明らかにした。結局、KATUSAへの入隊が頓挫した彼は、今後の兵役について「陸軍を考えている」と語った。これに伴い、チョ・ビョンギュは予定されていた作品活動を終えた後、本格的な入隊準備に入る見通しだ。

&TEAM「ミュージックバンク」で1位を獲得!“ファンと一緒に受け取った賞”
&TEAMが新曲「Mark on Me」で音楽番組1位のトロフィーを手にした。&TEAMは18日に韓国で放送されたKBS 2TV「ミュージックバンク」で、韓国2ndミニアルバムのタイトル曲「Mark on Me」で1位を獲得した。これは前作「Back to Life」で達成した3冠と、日本3rdミニアルバム「We on Fire」の1位に続く、通算5回目の韓国音楽番組1位の記録となる。意義深い成果を収めたメンバーたちは「ファンと一緒に受け取る賞だと思っている。いつも感謝している。いつも良い音楽を作ってくださるバン・シヒョクプロデューサーやスタッフの皆さんにも感謝している」と、感極まった感想を伝えた。この日のステージで、9人のメンバーは繊細な表情と抑制の効いた動きで、曲のドラマチックな感情線を密度高く表現した。「Mark on Me」は、世の中から見放され、自分自身を閉じ込めてきたオオカミが、傷さえも受け入れてくれた相手と出会い、変化していく物語を描いた曲だ。美しいピアノの旋律から始まり、壮大なコーラスへと広がる劇的な展開の中で、感情が高まるにつれて爆発する強烈な群舞は、信頼して観られるパフォーマンスの真価を完璧に証明した。





