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少女時代 ユナ「2026 VISIONARY AWARDS」で受賞⋯ドラマ「暴君のシェフ」で主人公を好演
少女時代のユナが、もう一度意義深い成果を残した。ユナは10日に開催された「2026 VISIONARY AWARDS」に出席し、ドラマ「暴君のシェフ」を成功に導いた主役として、ビジョナリー(Visionary)受賞の栄誉に輝いた。特にユナは今作で、最高の瞬間、過去にタイムスリップしたシェフのヨン・ジヨン役を演じ、撮影の数ヶ月前から料理の練習に打ち込み、キャラクターを完璧に構築した。また、料理を通じて成長していく物語をキャラクターと一体化させた深い演技力で表現し、好評を得た。ユナの活躍で「暴君のシェフ」は最終話で首都圏17.4%、最高20%、全国17.1%、最高19.4%(ニールセン・コリア基準)を記録し、大人気の中で幕を下ろした。この日、ユナはスピーチで「どんな状況でも夢を失わず、強く賢いヨン・ジヨン役を演じることができてとても楽しかった」と述べ、「暴君のシェフ」の制作陣、スタッフ、共演者への感謝を伝えた。また、「料理という題材がとても興味深くて選んだ作品だったが、この作品を通じて料理が全てを一つにする力を持っていることを改めて感じた。K-カルチャーとK-ドラマを愛し、関心を持ってくださる世界中の視聴者の皆様に感謝申し上げ、今後も題材を限定することなく、様々な作品で挨拶していきたい」と感想を述べた。CJ ENMの「VISIONARY AWARDS」は、2020年からKエンターテインメント産業に新たなビジョンを示す人物や作品を選定する授賞式であり、2025年の番組、映画、音楽、OTT(動画配信サービス)など全分野のCJ ENM IPの中から、興行成績、プラットフォーム貢献度、大衆認知度、IPの持続可能性、キャラクターインパクトなどを主要基準にし、「2026 VISIONARY AWARDS」の最終受賞者が決定した。

PURPLE KISS出身ユキ、映画「Turn:The Street」のスペシャルトラック「No Rules」を発表
PURPLE KISS出身のユキが、ソロ曲をリリースした。DSPメディアは昨日(11日)午後6時、各音楽配信プラットフォームを通じて、映画「Turn:The Street」スぺシャルトラック1となるユキの新曲「No Rules」を発売した。「Turn:The Street」はダンスに夢中な若者たちの成長を描くダンス映画で、今回のトラック「No Rules」はPURPLE KISS出身のユキがソロアーティストとして披露したスペシャルトラックだ。「No Rules」はタイトル通り「型にはまらず自分だけの道を歩む」という宣言を込めた曲だ。808ベースがリードするビートと共に、ユキはボーカルとラップを自由に行き来し、これまでのイメージとは全く異なる印象を与えた。特に「鏡の中の私、another queen」「I'm the real me, no maybe」といった歌詞からは、自分を規定するすべてのフレームを拒否し、本当の自我を表現しようとするメッセージが強烈に表れている。韓国語と英語を自然に行き来する構成は、日本国籍のアーティストとしてのユキのアイデンティティとグローバルな感覚を共に表現しており、J-RAP特有のリズムとK-HIPHOPの感性、ポップボーカルの叙情性まで有機的に結合した。作詞、作曲、編曲はすべてDavveが担当し、ドラム、ベース、シンセプログラミングまで全般をアーティストを中心に構成し、ユキのエネルギーを最大化した。

RIIZE、日本2ndシングル「All of You」発売記念ショーケースのYouTube生配信が決定!
RIIZEが日本2ndシングル「All of You」の発売を記念して開催するショーケースの模様が、YouTubeにて生配信されることが決定した。本ショーケースはミニライブ&トークで構成され、「All of You」のパフォーマンスはもちろん、ここでしか聞けないトークなど、盛りだくさんの内容を予定している。ぜひリアルタイムで視聴し、RIIZEと一緒に特別な時間を楽しんでほしい!■配信概要2026年2月18日(水)20:00~配信URL※本配信のアーカイブ公開はございません。リアルタイムでお楽しみください。※配信は予告なく内容の変更・中止となる場合がございます。※当日の通信状況等により映像・音声が乱れる場合がございます。■関連リンクRIIZE日本公式サイト

神尾楓珠&平手友梨奈が結婚を発表!韓国でも報道、驚きの声が続々
神尾楓珠と平手友梨奈の結婚発表が韓国でも話題だ。2人は11日、それぞれのSNSを通じて結婚を自ら伝えた。彼らは「いつも温かいご支援を賜り、本当にありがとうございます。私事で大変恐縮ではございますが、この度、神尾楓珠と平手友梨奈は結婚いたしましたことをご報告申し上げます」と報告。続けて「それぞれの歩んできた道が交差し、こうして一つの道となりました。日々感謝の気持ちを忘れずに、自分たちらしく歩んでまいります。未熟な二人ではありますが、今後とも温かく見守っていただけますと幸いです」と明かした。結婚発表と同時に、ツーショット写真も公開。自ら伝えた結婚に、多くのファンがお祝いの声を寄せた。韓国でも各芸能メディアがこれを報じ、ファンからは「応援しています」「どこか似ている2人ですね」「びっくりしたけれど、幸せになってほしいです」など様々な反応が続いている。神尾楓珠は日本で国宝級イケメン俳優として名前を広く知らせた。モデルやアイドル出身ではない彼は、演技力が認められ、映画「ビューティフルドリーマー」「彼女が好きなものは」、ドラマ「真夏のシンデレラ」「いちばんすきな花」「くるり~誰が私と恋をした?~」「すべての恋が終わるとしても」などに出演。また、2020年日本の女性誌が発表した「国宝級イケメン」ランキングでも1位に輝いた。平手友梨奈は日本の歌手兼俳優で2016年、欅坂46の1期生としてデビュー。その後、演技活動を始め、映画「響-HIBIKI-」「さんかく窓の外側は夜」、ドラマ「ドラゴン桜」第2シリーズ、「風の向こうへ駆け抜けろ」「六本木クラス」「うちの弁護士は手がかかる」などに出演した。また2022年から約2年間、HYBE JAPANのレーベル「NAECO」に所属し、グローバルな活動にも乗り出した。

チョ・スンヨン、先行公開曲「CINEMA」MV公開…映画のような雰囲気
チョ・スンヨン(WOODZ)が、先行公開曲「CINEMA」のミュージックビデオを公開した。所属事務所EDAMエンターテインメントは本日(12日)、WOODZの公式YouTubeチャンネルを通じて、1stフルアルバム「Archive. 1」の先行公開曲「CINEMA」のミュージックビデオを公開した。ミュージックビデオには2人の男女が登場し、チョ・スンヨンの魅力的な歌声と合わさり、ファンを魅了している。特に、曲のタイトル「CINEMA」に合わせた感覚的な映像美と色感は、まるで一編の映画を見ているような雰囲気を完成させた。先行公開曲「CINEMA」は、昨年開催されたチョ・スンヨンの単独コンサートで披露され、ファンから熱い反応を得た話題の曲だ。中毒性の強いメロディとチョ・スンヨンの切なくも力強い高音、一編の映画のような叙情的な歌詞が魅力的なトラックだ。先行公開曲「CINEMA」と「Bloodline」は2月12日午後6時、各音楽配信サイトを通じて公開され、1stフルアルバム「Archive. 1」は3月4日に発売される。

IUへの誹謗中傷&脅迫…所属事務所が悪質ネットユーザーに対する法的対応の状況明かす
IUの所属事務所が、悪質な投稿の作成者を対象に法的対応を進めている。所属事務所のEDAMエンターテインメントは昨日(11日)、公式資料を通じて「当社は法律代理を担当している法務法人SHINWONを通じて、2025年に計96人を対象に刑事告訴及び民事訴訟を進めた」と明らかにした。主な進行状況としては、アーティストに対する虚偽の噂「スパイ疑惑」を流布した者に対し、裁判所は罰金500万ウォン(約50万円)の刑を言い渡した。X(旧Twitter)でアーティストに対する虚偽の盗作疑惑を提起し、著作権法違反の疑いで告発した者を相手取った精神的損害賠償請求訴訟では、裁判所が損害賠償請求額3,000万ウォン(約300万円)全額を認容(全面勝訴)した。また、裁判所はNAVERでアーティストに対し、事実無根の重大犯罪への関与説及び国籍・正体に関連する虚偽の噂を繰り返し流布し、セクハラ性のある投稿を作成した者に懲役10ヶ月、執行猶予2年を宣告し、被告人に保護観察を受けるよう命じた。このほかにも、YouTubeを通じてアーティストに対する誹謗及び虚偽事実を流布したサイバーレッカー(炎上系YouTuber)のアカウントに対する刑事告訴事件は現在、捜査機関で捜査が進行中だ。Threadsでアーティストに対し、虚偽事実を流布・誹謗したユーザーに対しては、民事上の損害賠償請求訴訟を提起し、当該ユーザーの身元特定のため、アメリカの裁判所に情報開示請求申請手続きを進めていると述べ、現在も追加的な悪質投稿に対する法的措置を進行中であることを明らかにした。所属事務所は「今後も当社は所属アーティストの名誉と人権はもちろん、身の安全を脅かすあらゆる不法行為に対し、強硬な法的対応を継続していく。加害者に対しては、いかなる合意や寛大な措置もなく、最後まで厳重な責任を追及することをはっきりと申し上げる」と警告した。

カン・ユソク、体調不良の中…初の日本ファンミを盛況裏に終了!ファンからの声援に涙ぐむ場面も
カン・ユソクが、予期せぬ状況の中でもファンへの真心を表現し、日本のファンに忘れられない感動を届けた。今月7日、一ツ橋ホールにて開催されたカン・ユソクの初の単独ファンミーティング「2026 KANG YOUSEOK FANMEETING -Nice to Meet You SEOK-」が盛況のうちに幕を閉じた。チケット発売と同時に全席完売を記録し、大きな期待を集めていた今回のイベントは、俳優とファンがお互いを大切に思う気持ちが1つになった特別な時間となった。この日は、公演が本格的に始まる前に、MCの古家正亨が俳優の突然の体調不良を伝え、理解を求めるなど緊張感が漂っていた。体調を考慮し、一部のプログラムの調整が避けられない状況だったが、カン・ユソクは自分を待ってくれたファンのためにステージへの強い意志を示し、明るい笑顔と共に登場して拍手喝采を受けた。彼は落ち着いていながらも誠実なトークを中心にコーナーを進め、ファンと深い対話で温かいコミュニケーションを取った。特にカン・ユソクのファンへの格別な愛情は、危機的な状況で一層輝いた。当初は体調を最優先に考慮し、予定されていたゲームコーナーを大幅に省略する予定だったが、ステージに上がった彼自身が「待っていてくれたファンのために、簡単なゲームはぜひ一緒にやりたい」という意思を伝えた。これを受け、現場では即興でチームバトルゲームとサインボールイベントが再開され、ファンと目を合わせながら交流する彼の責任感ある姿は、現場の雰囲気を最高潮に盛り上げた。公演の終盤、最後の挨拶をしていたカン・ユソクは、ファンの心からの声援に込み上げる感動を抑えきれず、目頭が赤くなった。最高の体調ではないにもかかわらず、一瞬一瞬に全力を尽くした彼の努力と、それを見守ったファンの温かい励ましが重なり合い、会場は瞬く間に涙と歓喜が交錯する感動の場となった。フィナーレのステージも驚きの連続だった。パフォーマンスが容易でない状況にもかかわらず、カン・ユソクはアンコールステージに立つ意志を曲げず、サプライズで登場し、「When the day comes」のパフォーマンスを披露し、ファンに忘れられない時間を届けた。続いて最後のプログラムであるハイタッチ会まで笑顔を絶やさず誠実に臨み、ファンとの初めての出会いを完璧に締めくくった。

DAILY:DIRECTION、1stシングル「FIRST:DELIVERY」トラックリスト&サンプラー映像を公開
ODDWAVE所属のアイドルグループDAILY:DIRECTIONが、トレンディなデビューシングルのトラックリストを公開した。DAILY:DIRECTIONは10日午後6時、公式SNSを通じて1stシングル「FIRST:DELIVERY」のトラックリストと共にトラックサンプラー映像を公開し、デビューへの期待を高めている。公開されたトラックリストによると、1stシングルにはタイトル曲「ROOMBADOOMBA」と共に収録曲「SELF」まで2曲が収録される。トラックサンプラーの映像には、メンバーそれぞれの個性にあったキャラクターイメージが登場し、彼らだけの世界観とコンセプトをアピールして、短く公開された音源の一部だけでもスタイリッシュなメロディがファンを魅了した。特に2曲とも、メンバーのE-VANとEN KIMが作詞、作曲に名を連ね、注目を集めた。デビューアルバムからメンバーが直接、音楽作業に参加し、チームのアイデンティティと真正性を込め、特別な意味をもたらす。DAILY:DIRECTIONは独歩的な予告コンテンツを相次いで公開し、1stシングル「FIRST:DELIVERY」に対する関心を高めており、彼らが披露する音楽的活動にK-POPファンの関心が集まっている。「DAILY:DIRECTION」には「毎日の選択が積み重なって各自の方向性を作っていく」という意味が込められている。決まった正解に従うよりも、試行錯誤と選択の過程を通じて、自分たちの道を作っていく物語を、グループの核心的なナラティブとして掲げる。所属事務所のODDWAVEはaespa、LE SSERAFIM、Stray Kids、ZEROBASEONEなど多数のK-POPプロジェクトに参加したクリエイティブディレクターのパク・ソヒCCOを中心に設立された新生クリエイティブプロダクションだ。彼らは23日の午後6時、1stシングル「FIRST:DELIVERY」を発売し、同日午後8時にファンショーケースを開催する。

少女時代 スヨン「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のSEKAIプロデューサー代表に!
日本のエンターテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のSEKAIプロデューサー代表として、少女時代のスヨンの参加が決定した。「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」は、国籍・出身地を問わず(一部の地域を除く)全世界から集結した参加者が競い合う、シリーズ初のグローバルオーディションだ。番組の規模を日本国内から世界へと拡大し、シリーズ初の「全世界配信」および「全世界投票」を実施。国民プロデューサー&SEKAIプロデューサーをはじめとする全世界の視聴者と共に、新たなグローバルボーイズグループの誕生をめざす。今回、SEKAIプロデューサー代表として解禁されたスヨンは、K-POPの歴史を塗り替えた「少女時代」のメンバーとして、音楽のみならず、バラエティ・広告・ファッション・ミュージックビデオなどあらゆる分野で文化的アイコンとして存在感を放ち、K-POPを世界へと広げる先駆者的な役割を果たしてきた。少女時代の日本アルバム「GIRLS' GENERATION」「GIRLS & PEACE」「LOVE & PEACE」は、オリコンチャート上位にランクイン。アリーナやドームツアーを通じて日本で堅実なファン層を築いてきた。また、ソロアーティストとしての日本活動も着実に重ねており、2023年にはアジアのファンとの直接交流を図る「SOOYOUNG ASIA FANMEETING TOUR in Japan」を開催。さらに、2024年10月30日にはソロアルバム「Unstoppable」をリリースし、アーティストとしての活動の幅をさらに広げている。日本の音楽市場での豊富な活動経験を活かし、グローバルオーディションの舞台で練習生の可能性を引き出す適任者として期待を高めている。今後も「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の続報に期待が高まる。■配信情報「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」2026年3月26日(木)21:00~Leminoにて配信スタート※以降、毎週木曜21:00配信予定「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」Lemino特設サイト※配信開始時間が遅れる場合がございます。■関連サイト「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」公式サイト「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」公式X

NCT WISHのデビュー2周年を記念!オリジナル特別番組、2月21日より2週連続で放送決定
新しい未来のテレビ「ABEMA」にて、6人組ボーイズグループNCT WISHのデビュー2周年を記念したオリジナル特別番組「NCT WISH 2周年記念! ~Happy WISH Day!~」が、デビュー日となる2月21日(土)夜9時より、2週連続で独占無料配信されることが決定した。NCT WISHはオーディション番組「NCT Universe:LASTART」から誕生した日本人4名(リク、ユウシ、リョウ、サクヤ)と、韓国人2名(シオン、ジェヒ)からなる6人組ボーイズグループ。無限拡張をコンセプトに様々な派生グループを展開しているNCTから最後のグループとしてデビューし、グローバルで高い人気を誇っている。2025年11月からは日本9都市17公演にわたるホール&アリーナツアー「NCT WISH 1st CONCERT TOUR INTO THE WISH : Our WISH in JAPAN」を開催し全席完売。2026年1月14日には日本1stミニアルバム「WISHLIST」をリリースするなど、日本でも大きな注目を集めている。このたび「ABEMA」にて2月21日(土)と2月28日(土)の夜9時より独占無料配信が決定した「NCT WISH 2周年記念! ~Happy WISH Day!~」では、NCTのファン(NCTzen)から事前にSNSで募集したリアルなお悩みにメンバーが向き合うお悩み相談室、2年間で培ったグループの絆を試すポーズ合わせゲームに挑戦。さらに、ワサビ入りシュークリームや激苦茶などの過酷な仕掛けに対し、ポーカーフェイスを貫くWISH的人狼ゲームも。ここでしか見られない体を張ったリアクションや、メンバー同士のわちゃわちゃとした掛け合いは必見。また、関係者から届いた温かいお祝いメッセージとともに、関係者だけが知るメンバーのマル秘エピソードも次々と解禁!?もちろん、彼らの真骨頂であるライブパフォーマンスも必見。青春の輝きと痛みを瑞々しく描き出した「Hello Mellow」では、NCT WISHらしい爽やかさと切なさが入り混じるパフォーマンスを。そして、君に襲いかかる悪夢を取り払ってあげようという力強いメッセージと、幻想的な世界観が印象的な「Dreamcatcher」を披露する。2周年という節目を迎え、さらに輝きを増すNCT WISH。彼らの「今」の魅力が凝縮された時間を、デビュー日となる2月21日(土)と、翌週の2月28日(土)の夜9時より、2週にわたってお届けする。■番組概要「NCT WISH 2周年記念! ~Happy WISH Day!~」放送日時:2026年2月21日(土)、2月28日(土)夜9時~全2回放送チャンネル:「ABEMA K WORLD」チャンネル初回放送URL

DREAMCATCHER、唯一無二の存在感で世界のファンを魅了!悪夢コンセプトで切り開いた新たな歴史
KstyleとK-POP応援アプリIDOLCHAMPによる初の日韓共催アワード企画「Kstyle AWARDS 2025」の受賞者が決定! そうそうたる顔ぶれのノミネートアーティストの中で、BEST ARTIST(Women)に輝いたのはDREAMCATCHERだった。グローバルに展開中のアプリでのファン投票が100%順位に反映された「Kstyle AWARDS 2025」であるだけに、この結果は彼女たちが熱狂的かつ根強いファンダムをワールドワイドに築いている証ともいえる。今回Kstyleでは、BEST ARTIST(Women)を受賞したDREAMCATCHERを特集! 彼女たちの活躍を振り返りながら、その魅力を深掘りする。>>「Kstyle AWARDS 2025」結果発表はこちら斬新すぎるコンセプトで話題に!今なお語られる伝説の曲とは?DREAMCATCHERは、2017年1月、13日の金曜日にシングル「悪夢」でデビューした。北米先住民の魔除けの装飾品がグループ名の由来で、グループのコンセプトは「悪夢を取り去ってくれる夢の妖精たち」。各メンバーには「誰かに追われる夢」「身体が動かせなくなる夢」「狭いスペースに閉じ込められる夢」といった担当悪夢が振り分けられているというユニークかつ徹底した悪夢コンセプトが目を惹いた。「担当悪夢って?」と思わずツッコミたくなるが、その疑問はデビューシングルのタイトル曲「Chase Me」のMVで判明。メンバーそれぞれが悪夢となり、人間を困らせるというストーリーを描き、グループの方向性を明確に示した。続く2ndシングル「悪夢-Fall asleep in the mirror」のタイトル曲「GOOD NIGHT」では悪夢である彼女たちと悪夢ハンターとの壮絶な闘いが、1stミニアルバム「Prequel」のタイトル曲「Fly High」では彼女たちが悪夢になる前の少女たちは何故悪夢になったのか という疑問に対する答えを収めた物語が描かれ、楽曲をリリースするごとに着実にダークファンタジーなDREAMCATCHERの世界観を世に知らしめていった。2018年にリリースした2ndミニアルバム「悪夢・Escape the ERA」のタイトル曲「YOU AND I」では、ダミがラップパートで手のひらから突然長いステッキを登場させるシーンが話題に。これは後に音楽番組などのライブパフォーマンスでも実際に披露され、幻想的で妖艶な楽曲の世界観を際立たせた。ダミを取り囲み、華麗なチーフさばきで観客を魅了する他のメンバーたちのダンスも必見。もし、今回の受賞を機に「DREAMCATCHERが気になった」という読者の方々がいたら、ぜひ見ていただきたいパフォーマンスだ。そして、この悪夢コンセプトに加えて、K-POPのガールズグループではまだ誰も手掛けてこなかったメタルロックサウンドを取り入れたことが、DREAMCATCHERというグループの最大の特徴だ。K-POPといえばキレ味抜群のカル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧に合わせ、刃物のようにキレのあるダンス)だが、ヘビーでテンポが速いギターサウンドに合せてそれらをこなすとなると、当然ながら猛烈にダンスの難易度が高くなる。また、そのコンセプトから、彼女たちはボンテージや革のベルトなど、ゴシック風を意識したハード素材といった、決して伸縮性が良いとは言えない衣装を着用することが多い。動きが制限されるため、さらに難易度が増すことは言うまでもない。しかし、彼女たちは華奢な身体で高難度の振付けを軽やかにこなし、なおかつライブ歌唱でも抜群の安定感を見せている。そのスキルの高さには、毎度驚かされるばかりだ。圧倒的な人気!グローバル市場で見せた清々しい快進撃音楽的にもDREAMCATCHERの楽曲は、北欧メタルや日本のアニメとの親和性が非常に高い。日本のアニメーションが世界を席巻し、その主題歌にはロックバンドの楽曲が多く起用されているが、DREAMCATCHERの楽曲の数々は疾走感あるアップテンポのものが多く、「日本のアニメのオープニングに合いそう」という声が聞かれる。それゆえに世界中のロック、メタル、アニソン好きに大いに刺さっているようだ。「普段K-POPは聴かないが、DREAMCATCHERにはハマった!」という声も少なくない。ちなみに、K-POPファンならば周知のことであるが、ジユ、スア、シヨン、ユヒョン、ダミの5人は2014年にMINXというグループ名で一度デビューしている。そこにハンドンとガヒョンを加えた7人組として再編成されたのが、DREAMCATCHERだ。おてんば娘がコンセプトのMINXとはまったく正反対といえる路線変更であったが、メンバーが誰ひとり欠けることなく新しいコンセプトを受け入れ、徹底してグループの特性を押し出した戦略が見事にハマったことは、K-POP界というレッドオーシャンの中で小さな事務所のアーティストが生き残っていくベストプラクティスとして挙げられている。そんな世界での熱い反応を受けて、デビュー半年後には、日本を皮切りにアジア・南米・欧州の8都市を巡るワールドツアーを開催。翌年2018年はアジアと南米の7都市、2019年はアジア・欧州・北米を21都市廻るワールドツアーを開催。日本においても2018年秋に「What -Japanese ver.-」でデビューし、2019年にリリースした日本1stアルバム「The Beginning Of The End」がオリコン週間チャート7位の好成績を収めるなど、快進撃を見せてきた。しかし、なぜか韓国内では芳しい結果を出せず、メンバーはもちろんファンのInSomnia(DREAMCATCHERのファン)もヤキモキしていたが、2022年4月12日にリリーした2ndフルアルバム「Apocalypse:Save us」のタイトル曲「MAISON」が「SHOW CHAMPION」(4月20日OA)で悲願の1位を獲得。デビューから1924日目の1位獲得は、ガールズグループが初めて1位を獲るまでにかかった最長記録として話題となった。同アルバムは、発売直後にアメリカをはじめ、世界20地域のiTunesトップアルバムチャートで1位を記録し、世界8地域のK-POPアルバムチャートで1位を獲得した。アメリカのトップアルバムチャートでの1位獲得は、ガールズグループとしては同年初の記録であると同時に、歴代ガールズグループの5番目に当たる好成績となった。さらに、同アルバムではメンバー全員がシンガーソングライターとなり、自作のソロ曲を発表。どの曲も各メンバーの個性が表れていて、ファンにはたまらないアルバムになっている。全員がメインボーカル級の歌唱力ギャップ満載の素顔も先に少し触れた、ライブ歌唱についても加筆しておきたい。実はDREAMCATCHERのメンバーは、メインラッパーのダミを含む全員が3オクターブ以上の高音域を歌いこなす実力を持つ。韓国のボーカリストの中でも屈指の実力と称されるメインボーカルのシヨンは、カリスマあふれるパワフルで伸びやかな歌声を持ち、高音域ではその力強さが一層際立つ。まさに、彼女はDREAMCATCHERの顔だ。そして、低重音ボイスだが、幅広い音域をこなしコーラスも担当するリードボーカルのユヒョン。サブボーカルには、愛らしくとろけるようなハニーボイスのジユ、温かみのあるボーカルと声量で魅了するスア。エレガントで儚げな、花びらのような声色を持つハンドン。成長めざましく、楽曲をリリースするごとに音域を広げてラップもこなすガヒョン。そして、深くハスキーなラップでステージを一瞬にして掌握するカリスマラッパーのダミも、ラップがない曲では繊細な歌声のボーカルを披露する。パートチェンジごとに各メンバーの高いスキルとカラーの違うボーカルを堪能できるところもファンの心を捉えて離さない。ミステリアスなコンセプトとは真逆に、ハイテンションで飾らない素顔も大いに愛されている。Kstyleのインタビューにも何度か登場してくれているが、多忙なスケジュールの合間の取材にも関わらず常に元気いっぱいなのが彼女たちだ。ほとんどのメンバーが「我先に」と言わんばかりに超積極的に発言するスタイルで、常に笑いが絶えなかった。清楚なビジュアルとダンス、歌、作詞・作曲もすべて高いクオリティで仕上げてくる万能リ―ダーのジユ。エレガントな外見だが、パワフルなダンスとハイテンショントークでバラエティセンスも抜群のスア。グループのコンセプトにピッタリの歌声と表現力で、DREAMCATCHERの顔というべき存在であり、実はギャグセンスナンバーワンのお笑い担当シヨン。細身でスラリとしたモデル体型でステージではセクシーな魅力を発揮するが、素顔は愛らしく努力家で知られるユヒョン。自分からはアピールするタイプではいが凛とした芯の強さと抜群な透明感を持つハンドン。エキゾチックな雰囲気とクールな眼差しで、チームに重厚感を与えてガールクラッシュを担当するダミ。メンバー全員に世話を焼かれるような愛嬌あふれる末っ子だが、見るたびに成長を感じさせ育てるアイドルの楽しみを与えてくれるガヒョン。個性的だが、全員明るく協調性に長けたメンバーたちが織りなすケミストリーは無限大で、仲の良さを見ているだけでも癒される。ユニット、バンドでも精力的に活動中!多彩な音楽で一層の飛躍へ2022年に全員が所属事務所のDREAMCATCHER COMPANYと再契約を果たし、7年目のジンクスを乗り越え、2024年まで毎年8年連続で年2回のカムバックを果たすなど精力的な活動を続けてきたDREAMCATCHER。最近は、グループ活動では見られない、ユニットをはじめとした多彩な活動も反響を得ている。2025年5月28日にはジユ、スア、ユヒョンで構成された3人組ユニットUAUが1stミニアルバム「Playlist #You Are You」をリリース。ダブルタイトル曲の「2 Months」「Attitude」は、ともにリズミカルなグルーヴ感が特徴のポップスで、DREAMCATCHERの音楽とは一線を画す。また2026年1月20日にはシヨンがプロデューサー兼ボーカルを務め、新たなるメンバーと結成したロックバンドChRocktikal(クロクティカル)が1stフルアルバム「We break, you awake」をリリースした。現在は各自がやりたい音楽を思う存分に表現している。とはいえ、UAUのショーケースのMCはダミとシヨンが務め、客席にはガヒョンの姿が。2026年1月13日のデビュー9周年記念日には、メンバー6人が集まって配信を行うなど、仲の良さは健在だ。独自のコンセプトと確かな実力を通じて、K-POPというジャンルの垣根を越えて世界中のファンに愛されるDREAMCATCHER。彼女たちの華麗な活躍は、間違いなくK-POP界に新たな歴史を刻んだと言えるだろう。(執筆:安部裕子)「Kstyle AWARDS 2025」<投票期間>2025年12月10日(水)12:00 ~ 12月24日(水)23:59<各部門受賞者>・BEST ARTIST(Men):RIIZE・BEST ARTIST(Women):DREAMCATCHER・BEST SOLO ARTIST:BTS ジン・NEXT STAR:XngHan&Xoul・GLOBAL RISING STAR:櫻坂46※「IDOL CHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

BTS ジョングク、時計ブランド「HUBLOT」の新アンバサダーに抜擢!ビジュアルも解禁
時計ブランド「HUBLOT(ウブロ)」が、グローバルアーティストであり、パフォーマー、K-POPグループBTS(防弾少年団)のメンバーであるジョングクを、新たなHUBLOTグローバルブランドアンバサダーとして迎えた。この発表はソウルで盛大に行われ、オリジナリティの意味を再定義した2つの世界「時計製造の世界に革命を起こしたウォッチメーカー」と「時代を代表する音とリズムを再構築したアーティスト」の融合を象徴するものとなった。1980年のゴールドとラバーの初めての融合から、2005年の「ビッグ・バン」が巻き起こした衝撃、そして今「ビッグ・バン オリジナル ウニコ」の刷新に至るまで、HUBLOTは革新をアイデンティティへと昇華させてきた。ジョングクも同様に、ジャンルやカルチャー、感情、本能を自在に融合させるという同じ精神を体現している。このコラボレーションは偶然ではなく、必然の結果だ。アーティストもHUBLOTも自らの原点に立ち返り、彼らを比類無き存在にする揺るぎないDNAを受け継いでいる。このパートナーシップについて、ジョングクは「2022年のFIFAワールドカップで『Dreamers』を披露した瞬間、大会オフィシャルタイムキーパーであるHUBLOTと共に、時間と音楽が繋がっているように感じました。今回のHUBLOTとのコラボレーションは、その瞬間が一巡したような感覚です。私は常に、このブランドの自信、クラフトマンシップ、独自の道を切り開く姿勢に感銘を受けてきました。HUBLOTのフュージョン(融合)の考え方は、私が音楽を作る姿勢と重なります。感情や影響、音を融合させ、自分らしさを体現する音を生み出すという点です」と明かした。また、HUBLOTのCEOであるジュリアン・トルナーレは「ジョングクは世代を代表する最も影響力のあるアーティストの一人です。彼の正確さ、情熱、そして限界に挑む姿勢は、まさにHUBLOTの精神を体現しています。素材の融合から自社開発・製造ムーブメントの緻密な開発に至るまで、私たちが絶えず時計づくりのあらゆる工程を再考し、洗練を重ね、再創造しているように、ジョングクもまた進化の精神を携え、常に変化し、常にオリジナルであり続けています。彼をHUBLOTファミリーに迎えられることを大変光栄に思います」と伝えた。HUBLOTが革新と刷新を通じて進化してきたように、ジョングクのアーティストとしての道も、活動初期のパフォーマンスからソロ楽曲における親密な歌声に至るまで、変革によって形作られてきており、どちらも深みと本質によって定義される。同様に、HUBLOTは自社マニュファクチュールの卓越した技術、素材とテクノロジーの融合、そして自社開発・製造の「ウニコ」ムーブメントを通して、その本質を明らかにしている。2005年、HUBLOTは単に時計を発表しただけでなく、現代に革命を起こした。「ビッグ・バン」によって、HUBLOTは融合を現代の錬金術へと昇華させ、新たなデザインを生み出した。さらに、このデザインは20年にわたりブランドを象徴し、HUBLOTのレガシーを定義するとともに、未来を形作り続けている。2013年のデビュー以来、ジョングクはジャンル、カルチャー、感情を融合させ、彼ならではの比類なき歌声を築き上げてきた。そして今日、2026年のジョングクのグローバルブランドアンバサダー就任発表により、HUBLOTは独創性を再定義するアーティストと、原点回帰を果たしたタイムピース「ビッグ・バン オリジナル ウニコ」との出会いを祝す。2026年1月に発表された「ビッグ・バン オリジナル ウニコ」は、1980年の初のフュージョン(融合)から、2005年のデザインの革新、そして2026年の刷新に至るまで、20年にわたるHUBLOTの卓越した技術を受け継いでいる。それは、アーティストが曲を重ねるごとに自らを作り上げていくように、層を重ねて作られている。ジョングクのキャリアも同様に、技巧と対比、勇気、そして明確なビジョンによって形作られている。彼は、過去を否定するのではなく高めることで、オリジナリティの意味を再定義してきた。だからこそ、「ビッグ・バン オリジナル ウニコ」は単なる腕時計ではなく、それは彼のクリエイティブコードの延長そのものなのだ。




