BTS(防弾少年団)
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【REPORT】BTS、全員で駆け抜けた約7年ぶりの日本公演!東京ドームに響く誓いと“BTS 2.0”の真髄「待っていてくれてありがとう」
グローバルスーパースターのBTS(防弾少年団)が、ARMY(BTSファンの名称)待望の完全体でのワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」を4月9日(木)に韓国・高陽公演からスタートさせた。34都市で85公演と、韓国アーティストとして過去最大規模のツアーであり、今後日本や中東地域での追加公演も予告されている。本記事では、4月17日(金)に開催された「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」東京ドーム公演の模様をレポートする。BTSの今の想いがカタチについに実現した王の帰還ライブレポートの前に、今回のワールドツアー名でもあるBTSの最新アルバム「ARIRANG」について、少しだけ触れておこう。3月20日に発売された同アルバムは、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で、3週連続1位(4月15日時点)を記録中の14曲入りのフルアルバムだ。7人全員が韓国人であるというルーツをメインテーマにしたこのアルバムを聴いてみると、2013年のデビューから長い年月を共に過ごした7人が紡ぎ続けきた、BTS自身そしてARMYへの今の想いを感じることができる。今回のワールドツアーはそんな「ARIRANG」の楽曲をメインに構成されている。これまでにBTSが正式リリースした曲は150曲を超え、全員がソロアーティストとしても大成功を収めているのだから、新たにアルバムを発表せずとも既存曲・ソロ曲だけでセットリストを埋めることは可能だったはずだ。しかしRMは、Rolling Stoneのインタビューで「これ以上挑戦しないのであれば、チームとして活動を続ける理由はないとメンバーにも言ってきました。僕たちは、今もなお活動を続け、探求し続けている存在であることを世界に示さなければなりません」と話し、SUGAは「曲にはいつもその時の感情を込めている」と話す。さらにJinは「最初のツアープランは訪問地が多くなく、期間も3~4ヶ月ほどしかありませんでした。『本当にたくさんの方々に会いに行くと約束してきたのに、これではその約束を果たせないように感じる』と言って、訪問地を増やし、ツアー期間を延ばすことになった」と話している。既存曲だけで構成し、輝かしい栄光や思い出をなぞるような公演をすることは、今のBTSにとっては意味がないと7人全員が感じ、兵役という数年のブランクを経ても否応なく上がり続ける世間からの期待と、BTSを見定めるような冷たい視線を全身で受け止め、もしかしたらこれまでとは比較にならないほどの苦しみを経て産まれたのが、「ARIRANG」というアルバムであり、7人でパフォーマンスする曲のみと決めた「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」のセットリストなのではないだろうか。止まらない進化と挑戦!7人が魅せる圧巻のステージこの日、「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」の会場となった東京ドームには、韓国でかつて国賓を迎える宴の場であった景福宮の国宝・慶会楼(キョンフェル)をモチーフにしたパビリオンを中央に設けた360度ステージと、四方向に伸びた広い花道、ステージ上の巨大なLEDと、どの場所からでも没入感を感じられる巨大なセットが設置されていた。BTS7人のメンバーの登場を待ち侘びるARMYの期待と興奮、少しの緊張感を落ち着かせるように流れていた軽やかな韓国伝統楽器の音楽が止み、会場が暗転。クラシカルでドラマチックな「Hooligan」のイントロが流れる中、屈強なシルエットに華やかなディテールが加わったオールブラックの衣装を纏ったRM、Jin、SUGA、j-hope、Jimin、V、Jung Kookがダンサーと共に外野からステージまで歩いて登場。会場は文字通り大歓声に包まれた。「Hooligan」の優美でドラマチックなメロディと刃物の鋭い音が合わさったサウンドは、ボーカルの甘さと力強さ、クールながら荒々しいラップの対比をより際立たせ、刃物の音に合わせ花道横の白いライトが鋭く光る演出が、メンバーのいるセンターステージへ観客の意識を集中させていく。グリーンのライトに照らされたステージ中央に集まった7人をダンサーが囲むようにして始まったのは、「Aliens」。「靴は脱いで」「何でももっと速く」など、韓国の生活様式や特徴を歌詞に取り入れ、誰も歩いてこなかった道を歩き続ける過程で、好奇の目にさらされたこともあった自分たちをエイリアンに例えながら、「時代が僕たちを求めている」と宣言する歌詞は、Jin、Jimin、V、Jung Kookのさらにスキルアップしたボーカルにより、音源で聴くよりもしなやかさと爽快さが加わっているように感じた。また、RM SUGA、j-hopeの三者三様のラップからは、混沌の中に立つBTSのぶれない強さを感じさせられる、素晴らしいパフォーマンスだった。イントロが流れた瞬間に大歓声があがったのは、デビュー当時から不定期更新されている、BTSのオリジナル映像コンテンツと同名で、グループ活動休止前最後の2022年10月に開催された釜山コンサートで初披露された「Run BTS」。「バンタンの成功の理由? 俺も知らない そんなの何処にあるんだ。俺たちが夢中になって走ったんだ 何と言われても走ったんだ」という、SUGAのラップパートでBTSの思いを追体験し、ステージ中央で迫り上がった円形リフターの上で自由に動きまわるメンバーや、Jung Kookが捕まえたドローンカメラの疾走感あふれる映像で、会場のボルテージはさらに上がっていく。3曲続けてのパワフルなステージを披露し終えると、RMの「東京叫べー! もう1回叫べー!」の掛け声にはじまり、「お久しぶりです。バン・タン! BTSです」と日本語での挨拶に、会場から大歓声が上がる。ずっと会いたかったこと、今回のツアーはいくつか新しい挑戦をしていること、後悔しないように公演を楽しんでほしいとハイテンション&笑顔で語るメンバーたちの姿を見ていると、7年前と変わらない親近感を抱かせるから不思議だ。そんな雰囲気を一変させたのが、次の「they don't know 'bout us」のステージ。ヴィンテージな質感のベース音が響く中、仮面や目、口が映されたタブレットを手にしたダンサーが登場。BTSの成功の秘訣を定義したがる世間の人々に対し、「ただ7人でいるだけだ。彼らは僕たちを知らない」という歌詞に、1つ前にパフォーマンスした熱量の高い「Run BTS」の歌詞との共通点を持ちながらも、どこか冷めた視点を感じる点も面白い。東京ドームに響くBTSの誓い極上の音楽体験に鳥肌ステージが赤いライトの光に染まる中スタートした「Like Animals」は、個人的にコンサートのハイライトの1つとして上げたいパフォーマンスだ。BTSの公演を見ると、その歌のうまさに驚くことが多いと思うが、この「Like Animals」はそんなBTSのボーカルの魅力を最大限に感じることができる。7人全員が全編を通して素晴らしい歌声を披露しており、終盤に進むにつれて切なさを増していくギターや重厚なベースとドラムが、Jin、Jimin、V、Jung Kookの歌声と融合していくラストは圧巻。東京ドームの広大な空間に広がっていく音が消える最後の瞬間まで余韻に浸っていたくなる、まさしく極上の音楽体験だった。そんな余韻を良い意味で打ち破ったのが、ロックアレンジされたサビのメロディに合わせて炎が上がる「FAKE LOVE」のステージだ。2018年に発表された大ヒット曲だが、あまりに多忙な日々が続き、肉体的にも精神的にも辛く、解散を考えるほど追い詰められていたとメンバーの多くが後に語っている時期の曲を、あえて今回のセットリストに入れた点は興味深い。水滴が落ちる音が聞こえ、大きな白い布を大海の波のように揺らすダンサーたちに囲まれた7人が見え始まったのは、アルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」。RMが手掛けた「僕たち7人が一緒にこの道を歩き続け、泳ぎ続けていける」というメンバーたちの誓いを表現した美しい歌詞が、ゆったりとしたミディアムテンポの楽曲と、緩急をつけながらも呼吸までピッタリと合ったパフォーマンスに、見事に調和している。BTSがたどり着いた静かな情熱を感じる表現力の高いステージは、観客を魅了すると同時に、今後も多くの人の心を癒し続ける曲になるのではないだろうか。そんな「SWIM」に続いて披露されたのは、永遠に止まらないメリーゴーラウンドのように、繰り返される人生の輪廻を耐え抜く様子を歌った「Merry Go Round」。回り続けるステージを歩き続けながら歌い、歩みを止められない哀しさともどかしさと同時に、歩み続けることを選ぶ強さも感じさせる演出が印象的だ。「さすがBTS」の声続出!レガシー感じる演出で会場が一つに韓国の伝統工芸品や韓服で頻繁に用いられる赤・黄・青・白の布を手にしたダンサーたちによるステージパフォーマンスが終わると、カジュアルロックな衣装に着替えたメンバーが登場。イントロで大歓声があがった「2.0」は、休止期間から戻り、ニューアルバムが大ヒット中の今だからこその皮肉と余裕たっぷりの歌詞、原点のヒップホップをベースにした音、そしてハイスキルかつ洗練されたダンスにより、タイトル通りBTSのVer.2を体現した「さすがBTS」というパフォーマンスで魅了される。続く「NORMAL」は、重厚なドラムとギターのサウンドが陰鬱とした雰囲気と、その奥にある光を同時に感じさせる、華やかなスポットライトとその裏にある虚無感や恐怖を歌詞に込めた楽曲。感情を込めて歌うメンバーの姿は切なくも力強く見え、BTSの感情に寄り添っていくARMYの一体感を感じた。そんな中、ここで一気にギアチェンジ。野心と闘争心剥き出しの歌詞で打ち破った「Not Today」で気迫が伝わるパフォーマンス、BTSのシグネチャーソングの1つでもあり、ライブでの定番曲となった「MIC Drop」では、イントロのメンバー名を連呼する完璧な掛け声に応える全力のパフォーマンスに圧倒される。その熱気をさらに盛り上げたのが、Fireのスラングで、クラブを舞台に全てが燃え上がるほど盛り上がる瞬間をテーマにした「FYA」と、大人気ヒット曲「Burning Up(FIRE)」。Jinも曲が終わって「今日、ARMYのエネルギーがすごいですね。本当に最高です! ARMY!」と興奮気味にコメントするほどの熱気で、ステージと花道を駆け回り、ジャンプしながら熱狂の渦に身を沈めていくメンバーのパワーが、東京ドームの天井を突き破るような興奮を巻き起こした。そんな勢いそのままに披露されたのは、アルバムの「ARIRANG」の1曲目に収録された「Body to Body」。7人で肩を組み「I need, I need, I need」「I need the whole stadium to jump」の冒頭の歌詞でさらにギアを上げていく。終盤の民謡アリランのサンプリング部分には、メンバーの間でも様々な議論があったそうだが、自分たちのルーツを失わず、自分たちの力を信じて泳ぎ続ける7人への讃歌という気持ちで、アリランを歌ったARMYも多いのではないだろうか。会場のボルテージが最高潮に達した中、本編最後の曲として披露されたのは、韓国の伝統音楽要素が散りばめられた「IDOL」。退場するためにグラウンドを練り歩きながら、アイドルという職業・BTSというチームへの誇りを感じさせる歌詞を体現した求心力のある歌声で、広い東京ドームの空間を一つにしていく姿に感嘆の声が出てしまった。レアな日本語曲で自然体な姿も!?多幸感あふれる時間に本編の熱気そのままに始まったアンコールは、「ARIRANG」LP版に隠しトラックとして収録された、SUGA作詞作曲の「Come Over」からスタート。今のBTSのARMYへの想いが痛いほど伝わる歌詞と、優しいメロディが心地よく、音源化を望む声が多いのもわかる名曲だ。RMが日本語で「『Billboard 100』でほぼ10週連続1位! みなさんの家の、隣の犬のポチでも知っているあの曲も、この後します」というユニークな紹介をした後に流れてきたのは「Butter」。中継カメラを使って遊んだり、リラックスした表情を見せるメンバーに、会場にも笑顔が溢れる。コロナ禍に発売され、BTSの存在感を世界に示した「Dynamite」のサビでは七色の花吹雪が噴射され、まるで虹のように見える演出も相まって、多幸感で満たされていくのを感じた。続いては、毎公演異なる楽曲をARMYと歌おうという新しい試みのコーナーへ。舞台監督に選曲が任されており、イントロが流れるまでメンバーもその日に何が流れるかわからないそうで、長期間にわたるワールドツアーを行うBTSにとってもマンネリ化を防ぎ、新鮮さを維持する良い作用もある、今回のワールドツアーの見どころの1つと言えるだろう。4月17日の公演のセレクトは「Save Me」と、日本オリジナル曲「Crystal Snow」。いずれも大人気の曲かつ「Crystal Snow」はおそらく日本公演でしか聴けないということもあり、イントロから大歓声があがる。メンバーも、イントロや合間に楽曲にまつわるエピソードをぼそっと話したりと、歌詞やダンスがうる覚えだったりと、超自然体。完璧をストイックに追求し続け、ステージではARMYに完璧な姿だけを見せたい気持ちが強い故に、心身ともに辛そうなシーンを見かけることもあったこれまでのBTSのワールドツアーに、良い意味での変化をもたらす「BTS 2.0」の真髄とも言える場面かもしれない。アンコール前の最後のコメントで、SUGAは「久しぶりにドームで楽しみながら公演したら、昔に戻った気がします。これからもたくさん来るので一緒に遊びましょう。来てくださってありがとうございます」、Jung Kookは「(日本語で)本当に会いたかったよ。(韓国語で)久しぶりなのに、以前と同じ歓声と笑顔で迎えてくれて嬉しいです。ステージの途中で笑顔になってしまう感じでした。今日はむしろ皆さんが僕に力をくれました」、Jinは「愛を込めた投げキスをお届けできる時間を待っていました! ARMYに投げキスできるこの時間が、最高の時間だと思います。また会いに来てください」と感激した様子。RMは「(日本語で)2014年に防弾少年団としてデビューして、東京にもたくさん来ましたが、1回も旅行に来たことがありませんでした。コロナの時からプライベートで旅行に来るようになって、街を歩きながら皆さんのことを考えました。この景色を見て暮らしているんだなと思いながら。今日この話をしたかったですし、また来られて嬉しいし、光栄だし幸せです。待っていてくれて本当にありがとうございます」とプライベートなエピソードを交えて感謝を伝えた。Vは「(日本語で)僕たちは友達だから、今からタメ口で話すね。もし日本で絶対行ったほうがいいお店とかあったら 常連のお店があったらメッセージで教えてね」とお茶目にメッセージ。Jiminは「(日本語で)僕は日本語を軍隊に行って全部忘れました。それで夜中に手紙を書きました」と告白しながら、「愛するARMYの皆さん、久しぶりに皆さんに会えて嬉しいです。8年ぶりにドームに来られたのは皆さんのおかげです。良い舞台をたびたび皆さんにお見せできるよう努めてまいります。僕も心から愛してます」と手紙を読み上げ、ファンを笑顔にした。j-hopeは「(日本語で)僕は今日は韓国語でごめん。(韓国語で)少し重い話かもしれませんが、話してみます。日本に来てすぐ、祖母が亡くなったという知らせを受けました。本当に困惑したのですが、メンバーの皆と過ごしながら、心の揺れを抑えられたと思います。今日の公演は(祖母が)空から見てくれたように思いますし、ARMYの皆さんが公演をより良いものにしてくれた気がしていて、本当に感謝しています」と、静かに胸の内を明かした。そんなメッセージの後に披露されたのは、どんな状況でも一緒にいたいという率直な感情と揺るぎない確信が込められた「Please」、また「I'll follow you into the sun」という誓いのような歌詞と、抱きしめてくれているような優しいメロディーの「Into the Sun」の2曲。会場を埋め尽くしたARMYと、紫に光るペンライトの光を愛しそうに眺め、舞い散る花吹雪の中、幸せそうに、そして名残惜しそうに去っていく7人の姿は、キラキラと輝いて見えた。「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」は、7人でステージに立ち続けることを選んだBTSとARMYの、互いへの愛とエネルギーで満たされた空間であり、再会が待ち遠しくなるそんな時間となった。取材:平松道子(MIDUMU)【公演概要】「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」2026年4月17日(金) 開場 16:30 / 開演 18:302026年4月18日(土) 開場 13:00 / 開演 15:00会場:東京ドーム【セットリスト】01. Hooligan02. Aliens03. Run BTS04. they don't know 'bout us05. Like Animals06. FAKE LOVE07. SWIM08. Merry Go Round09. 2.010. NORMAL11. Not Today12. MIC Drop 13. FYA14. Burning Up(FIRE)15. Body to Body16. IDOL17. Come Over18. Butter19. Dynamite20. 1)Save ME / 2)Crystal Snow(DAY1) 1)DOPE / 2)FOR YOU(DAY2)21. Please 22. Into the Sun

BTSのV、よみうりランドの「ポケパーク」を満喫!キャラクターの帽子姿&可愛すぎる記念ショットが話題に
BTS(防弾少年団)のVが、よみうりランドにある「ポケットモンスター」のテーマパーク「ポケパーク カントー」を満喫した。Vは昨日(19日)、自身のSNSを通じて「僕はテチョ村(マサラタウン)からはじめる」というコメントと共に、ポケパークの様々な場所で撮った記念ショットを公開した。公開された写真には、彼がコダックの帽子を被ってカメラを見つめる姿や、カビゴンなどと笑顔でポーズを取る姿、ショーを楽しむ様子などが収められた。この投稿を見たネットユーザーたちは「ポケパークに来てたの!?」「昔からポケモン好きなのは変わらないね」「日本を満喫してくれてありがとう」「可愛すぎる」など驚きと好反応を見せた。BTSは17日と18日、東京ドームでワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」を開催。2019年7月に開催したツアー以来、約7年ぶりとなる完全体での日本公演となった。チケットは全席完売となり、2日間で11万人のARMY(ファンの名称)が会場を埋め尽くした。日本公演を成功裏に終えた彼らは今後、北米、ヨーロッパ、南米、アジアなど34都市で計85回の公演を続けていく。・BTS、東京ドーム公演に11万人のARMYが熱狂!日本の芸能人も観覧・ハ・ジウォン、BTSのVとジョングクと対面!成功したオタクに この投稿をInstagramで見る V(@thv)がシェアした投稿

BTSのJ-HOPE、グループ活動への思いを明かす「全員で集まったことに意味がある」(動画あり)
BTS(防弾少年団)のJ-HOPEが、現在の目標についての考えを明かした。最近、米音楽誌「Rolling Stone」の公式チャンネルでは、J-HOPEとのインタビュー映像が公開された。再び完全体として集まった気持ちを問われたJ-HOPEは、「完全体として集まる前に、僕は除隊して様々なソロ活動をしていたが、こうして集まってみると、自分が何かを表現する時、そして活動する中で不足していた部分をメンバーたちが補ってくれることもあった」と語り、「色々な意味で、やっぱり7人のメンバーがいるというのは意味のあることなんだなと。一人ひとりが自分の役割に忠実で、それがとても大切だったと感じる。また集まれてよかったし、ファンの皆さんがとても喜んでくださるから、それが一番嬉しい」と答えた。J-HOPEの楽曲「Arson」に収められた「火を消すのか、さらに燃やすのか」という歌詞にも言及。彼は「2022年当時、自分が感じていた気持ちをそのまま込めた。『このように関心を集め、愛をもらうことが、果たして本当に良いことなのか。みんなが熱狂して拍手を送ってくれる時、自分の炎を消してしまってもいいのではないか』という悩みもあった」と振り返りながらも、「今は大きく変わった。このような姿でさえも自分自身であり、生きながら学び、得るものがあると思う。こうして成長するということを、その後から感じている」と説明した。最高潮で締めくくるという選択肢もあるのではと言及されると、J-HOPEは「振り返ってみると、僕が止まりたいと思っても止まれるものでもないんだなと思った。結局僕は火を消さずにずっと燃え続けながら進んでいくことが自分の望みであり、それが最も自分らしい選択だと感じる」と答えた。再び完全体としてBTSのアルバムを準備する中で、新たな感覚が生まれた瞬間があったかという質問には、「7人全員でアメリカに渡って音楽セッションをしたということ自体、僕たちがこれまでやったことのない音楽作業の形だった。その文化を感じ、雰囲気を感じながら、それに合わせてとても楽しく音楽を作れて、その部分において今回のアルバムは特別であり、新しい形で出来上がった作品だと思う。今回の曲自体が、これまでとは大きく異なるものが多いため、そういった部分でもはっきりと伝わるものがあると思う」と満足感を示した。グループの今後の目標も明かした。J-HOPEは「僕たちが集まったこと自体にとても大きな意味があり、まだ一緒に音楽をやっているということ自体がすごいことだという気持ちでいると、目標というものがあまり大きな意味を持たなくなってしまう。今の状況に合わせて、今の感情を楽しみながら前に進んでいけば、自然と多くのことが実現して、僕たちのもとに訪れるのではないかという気がする」と語った。続けて「僕たちが今のように楽しく音楽をやって、僕たちの関係とファンの皆さんとの情や多くの感情を、長くずっと一緒に続けていきたいと思うこと。その感情そのものが、シンプルな目標であり、希望なのだと思う」とし、今後の活動への期待を示した。

BTS、東京ドーム公演に11万人のARMYが熱狂!日本の芸能人も観覧
BTS(防弾少年団)が、2日間の東京ドーム公演を成功裏に終えた。BTSは今月17・18日、東京ドームにてワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」を開催。2019年7月の「BTS WORLD TOURLOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF'– JAPAN EDITION」ツアー以来、約7年ぶりとなる完全体での日本公演となった。チケットは全席完売となり、2日間で11万人のARMY(BTSのファン)が会場を埋め尽くした。今回の公演では、客席とステージの境界を最小化した360度開放型ステージを採用。随所にちりばめられた韓国的な要素が特徴となった。公演は、仮面姿のダンサーの中からメンバーが登場するドラマチックな演出で幕を開け、ニューアルバム「ARIRANG」の収録曲「Hooligan」「Aliens」を披露。「Run BTS」では圧巻のパフォーマンスとエネルギーで、開始早々に会場の熱気を一瞬にして最高潮へと引き上げた。「Not Today」「MIC Drop」「FYA」「Burning Up (FIRE)」といったパワフルな楽曲が続くと、会場を包み込むような掛け声が響き渡った。特に「MIC Drop」では、メンバーの名前を一人ずつ叫ぶ掛け声とレスポンスが沸き起こり、ドームが一体となった。また「IDOL」ではメンバーがステージを降りて会場を歩いて巡り、観客とコミュニケーションを図った。さらに大ヒット曲「Butter」「Dynamite」など日本のステージでは初披露となる楽曲が繰り広げられ、会場の熱気は最高潮に達した。ライブ終盤には日本オリジナル曲も披露され、ファンを感動させた。BTSは「久しぶりに来たにもかかわらず、変わらない歓声と笑顔で応えてくれてむしろ力をもらって帰る。会いたかった」と語った。また、「旅行に来る度に、街を歩きながら皆さんはこんな風景を見ながら暮らしているんだなと思う。また来ることができて本当に嬉しいし、光栄だ。そして幸せだ。今まで待っていてくれてありがとう、心から愛している」と伝えた。今回の東京ドーム公演は、ドランクドラゴンの塚地武雅、別所哲也など日本の芸能人も観覧。別所哲也は自身のラジオで感想を明かすという。・BTS、日本公演は4月17日&18日に開催決定!ワールドツアーの日程が発表・【PHOTO】BTS、ワールドツアーの東京ドーム公演のため日本へ!(動画あり)・【PHOTO】BTSのSUGA&J-HOPE&ジミン、ワールドツアーの東京ドーム公演を終えて韓国に到着#BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN 東京ドーム公演待ちに待った7人の姿を生で始め、これは現実なのかと、一瞬ボッーと見てる時間がありました。笑アリラン楽曲は新鮮やし、これまでの曲はブチ上がり、グローバルスターなのにみんなでワチャワチャしてて微笑ましくて pic.twitter.com/D3SPFHUCHu— ドランクドラゴン塚地武雅 (@tsukajimuga) April 18, 2026 東京ドーム BTSアーミー!Army 最高!別所哲也#ohayomorning #BTS pic.twitter.com/of8WWZEP1P— 別所哲也 (@besshotetsuya) April 18, 2026

【PHOTO】BTSのSUGA&J-HOPE&ジミン、ワールドツアーの東京ドーム公演を終えて韓国に到着
18日午後、BTS(防弾少年団)のSUGA、J-HOPE、ジミンが「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」を終え、金浦(キンポ)ビジネス航空センターを通じて韓国に入国した。BTSは4月17日と18日、東京ドームで約7年ぶりとなる完全体での日本公演を開催し、11万人を動員した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・BTS、東京ドーム公演に11万人のARMYが熱狂!日本の芸能人も観覧・【PHOTO】BTS、ワールドツアーの東京ドーム公演のため日本へ!(動画あり)


BTSのV&ジョングク、Snow Manとスタッフなしのガチトーク!本日放送「それスノ」3時間SPに注目
TBSで毎週金曜よるに放送中の「それSnow Manにやらせて下さい」。本日よる7時からの3時間SPは、「それスノ」ゴールデン進出3周年記念!「木梨憲武プロデュースSnow Man連れ回しバスツアー」第2弾と、Snow Man×BTS(防弾少年団)のVとジョングクのコラボSP続編をお送りする。Snow Manと親交のある⽊梨憲武が、ガイドとしてスケジュールから⾏き先、さらにはゲストの仕込みまで完全プロデュースしてバスツアーに連れて⾏ってくれる本企画。ロケ当⽇、⽊梨のサプライズ登場に驚きを隠せないメンバーがバスに乗り込むと、そこには⼤先輩・⽣⽥⽃真の姿が! ⽊梨のムチャブリで、Snow Manと⽣⽥で「カリスマックス」を踊る展開に!?Snow Manのためにさまざまなプランを⽴ててきてくれた⽊梨。今回も超⼤物ゲストが続々登場! TBSの番組出演は10年以上ぶりとなる世界的デザイナー・NIGO®や、世界的アーティスト、エンターテイナーが続々登場。そして、バラエティ番組初出演となるミラノ・コルティナ五輪⾦メダリスト・りくりゅうペアとスケートリンクで対決することに! Snow Manとの氷上バトルの結末は!? ⽊梨がSnow Manのためにプロデュースした、⼤物だらけのバスツアーに期待が集まる。Snow Man×VとジョングクのコラボSP続編! スタッフなしの空間で、⽇韓トップアイドル同⼠のガチトーク!「グループチャットはある?」「メンバー同⼠でケンカすることはある?」「プライベートで日本に来る?」などなかなか普段⾒ることができない、世界No.1アーティストの意外な素顔が明らかに! ⼀体何が語られるのか!? 超貴重なトークをお⾒逃しなく。4月でゴールデン進出3周年を迎える「それSnow Manにやらせて下さい」は、4月17日(金)よる7時から3時間SPの豪華2本立てで放送される。・BTSのV&ジョングク「それスノ」登場!流暢な日本語でSnow Manと交流HANAメンバーの涙に感動も・BTS、デビュー初期のゴリゴリな姿に驚き!世界的人気のきっかけは7人からビデオメッセージも■放送情報「それSnow Manにやらせて下さいSP」<放送日時>4月17日(金)よる7:00~10:00(レギュラー放送は毎週金曜よる8:00~8:55)<出演者>Snow Man特別ゲスト:V(BTS)、Jung Kook(BTS)ゲスト:木梨憲武、生田斗真、三浦璃来、木原龍一、NIGO® ほか<スタッフ>製作著作:TBSプロデューサー:松原拓也、細谷知世総合演出:吉野真一郎■関連リンク「それSnow Manにやらせて下さい」公式サイト

BTS、ニューアルバム収録曲の一部が流出していたことが遅れて明らかに…BIGHITが法的対応へ
BTS(防弾少年団)のニューアルバム「ARIRANG」の収録曲の一部が、発売前にSNSを通じて流出したことが確認され、所属事務所が法的対応に乗り出したことが遅れて明らかになった。13日(現地時間)、米ビルボードによるとBTSの所属事務所は、発売前に曲を流出させた匿名のX(旧Twitter)ユーザーを訴えるための最初の措置に突入した。報道によると、該当アカウントには先月初め、BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」に収録された新曲の一部が公開されていた。所属事務所のBIGHIT MUSIC(HYBE)は、X側に該当アカウント所有者の情報提供を求める召喚状(Subpoena)の発行を、米裁判所に求めた。ビルボードは「BIGHIT MUSICはこれを通じて、韓国の裁判所に当該ユーザーを相手取り、民事訴訟を提起する意向のようだ」と伝えた。・BTS、オリコン週間ストリーミングランキングを圧巻!「ARIRANG」の収録曲含む5作がランクイン・BTS、新曲「SWIM」ミュージックビデオの再生回数が1億回を突破!・【PHOTO】BTS、ワールドツアーの東京ドーム公演のため日本へ!(動画あり)

BTS、オリコン週間ストリーミングランキングを圧巻!「ARIRANG」の収録曲含む5作がランクイン
ワールドツアー「BTS WORLD TOUR ARIRANG'」の東京ドーム公演を17日、18日に控えるBTS(防弾少年団)が、4月16日発表の最新「オリコン週間ストリーミング急上昇ランキング」を席巻した。最新アルバム「ARIRANG」の収録曲から1位に「2.0」、3位に「Hooligan」がランクインしたほか、6位に「Butter」、7位に「Dynamite」、9位に「Permission to Dance」とBTSの楽曲がTOP10に5作ランクインした。BTSの楽曲はTBS系バラエティ「それSnow Manにやらせて下さい」の完コピダンス対決でも起用され、他に使用されたLE SSERAFIMの「SPAGHETTI(feat. j-hope of BTS)」も8位に上昇している。BTSの約7年ぶりとなる日本公演「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」は、全国346館の映画館でのライブビューイングに加え、Weverseを通じたライブ配信も予定されており、日本各地でリアルタイムに公演を楽しむことができる。

BTS、新曲「SWIM」ミュージックビデオの再生回数が1億回を突破!
BTS(防弾少年団)の新曲「SWIM」のミュージックビデオが、再生回数1億回を突破した。BTSが先月20日にリリースした5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」のミュージックビデオが、本日(15日)午後1時頃、YouTubeにおける再生回数1億回を突破した。これにより、グループの数多くの億超えミュージックビデオのリストに、新たな1作が加わった。本映像は、ポルトガル・リスボンの広大な海を背景に、まるで一本の映画のようなスケール感を誇る。ハリウッド俳優のLili Reinhartが出演し繊細な感情演技を披露し、世界的監督Tanu Muinoがメガホンを取り、感覚的な演出を完成させた。映像の中で7人のメンバーは、荒波をかき分けて進む船を導く存在として登場する。挫折を経験した女性が自らの束縛を脱ぎ捨て前進できるよう、静かに支える姿が描かれている。「SWIM」は、人生の荒波の中でも止まることなく前進し続ける姿勢を歌ったオルタナティブ・ポップジャンルの楽曲である。自分自身のペースで淡々と泳ぎ進むという意志を「人生への愛」として表現し、全世界の音楽ファンの深い共感を得た。RMが作詞に参加し、「今のBTS」が考える率直な思いを反映させている。本楽曲は、4月4日付の米ビルボードメインシングルチャート「Hot 100」で1位に初登場した後、3週連続でトップ5入りを記録し、ロングランヒットの軌道に乗っている。また、グローバル音楽ストリーミングサービスSpotifyでは、「ウィークリー・トップソング・グローバル」で3週連続1位、「デイリー・トップソング・グローバル」(3月20日~4月13日)で25日連続1位を記録し、世界的ヒットソングとしての地位を確立した。


BTSのグッズ事業で約1億3000万円の投資詐欺…50代の作曲家、控訴審でも懲役6年の実刑宣告
BTS(防弾少年団)のグッズ事業を推進すると嘘をつき、約13億ウォン(約1億3,000万円)を騙し取ったA氏が再び実刑を宣告された。本日(15日)、法曹界によると、水原(スウォン)高等法院刑事1部は、特定経済犯罪加重処罰等に関する法律違反(詐欺)容疑で起訴された50代作曲家A氏に対する1審判決を維持した。先立ってA氏は1審の裁判所から懲役6年の実刑を宣告されていた。A氏は2021年、BTSのジーパンを制作して販売する予定であり、自身がBTSの所属事務所であるHYBEのバン・シヒョク議長と親交があると主張し、情報通信サービス事業の代表B氏を騙した。買収代金の名目で約7億5,000万ウォン(約7,500万円)を騙し取ったことに加え、ロビー資金の名目で約5億5,000万ウォン(約5,500万円)を騙し取った容疑を受けている。A氏は16年前に1度詐欺を働き、懲役10ヶ月の宣告を受けたことがある。・BTSのカムバック公演チケットを不正取引?マクロ詐欺の疑いで警察が捜査に着手・BTSのグッズ事業で約6,400万円の投資詐欺BIGHIT MUSICの元チーム長に有罪判決





