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BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」が米「ビルボード200」で1位を獲得!新記録も続々…人気を証明
BTSが「ARIRANG」で再び米「ビルボード200」の頂点に立った。さらにビルボードで数々の新記録を打ち立て、大衆的な人気を証明した。米国音楽専門メディアのビルボードが30日(現地時間)、公式ホームページに掲載したチャート予告記事によると、BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」はメインアルバムチャート「ビルボード200」(4月4日付)で1位を獲得した。同メディアは「『ARIRANG』は64万1,000アルバムユニットを記録し、チャートに初登場した。これは2014年12月にユニット集計が導入されて以来、グループのアルバムとして最高の週間成績である」と報じた。続けて「このうち53万2,000枚が純粋なアルバム販売量(フィジカルおよびデジタル購入分)である。BTSはこの部門においても、グループのアルバムとして約10年ぶりの週間最多販売量を記録した。SEAユニット(ストリーミング回数を換算した販売量)は9万5,000ユニットで、彼らの歴代作品の中で最高の週間ストリーミング成績を収めた」と説明した。「ARIRANG」の発売初週の販売量はフィジカルアルバムが牽引した。フィジカルの販売量は51万6,000枚に達し、そのうちアナログ盤(バイニルレコード)は20万8,000枚を売り上げ)は20万8,000枚を売り上げ、グループの週間最多販売記録を更新した。これは1991年にルミネイトが集計を開始して以来、グループとして最多の週間アナログ盤販売量となる。このほか「ARIRANG」は「トップアルバムセールス」「トップストリーミングアルバム」でも1位に直行した。これにより、BTSは「ビルボード200」で通算7度目の1位を達成した。彼らは2018年に3rdアルバム「LOVE YOURSELF 轉 Tear」で韓国人アーティストとして初めて1位に輝いたのを皮切りに、「LOVE YOURSELF 結 Answer」(2018)、「MAP OF THE SOUL : PERSONA」(2019)、「MAP OF THE SOUL : 7」(2020)、「BE」(2020)、「Proof」(2022)で同チャートの首位を記録している。今月20日にリリースされた「ARIRANG」の勢いは、全世界へと波及している。日本ではオリコン「週間合算アルバムランキング」「週間アルバムランキング」「週間デジタルアルバムランキング」「週間洋楽アルバムランキング」(3月30日付)を席巻。英オフィシャルチャート「オフィシャルアルバムトップ100」(3月27日~4月3日付)でも初登場1位を記録した。さらに、フランスレコード協会(SNEP)の「トップアルバム」(3月20~26日付)、オーストラリアARIAの「トップ50アルバム」および「バイニルチャート」でも1位を総なめにした。ドイツの公式音楽チャート(Offizielle Deutsche Charts / 3月27日付)では、アルバムとシングルの両チャートでそれぞれ1位を獲得。同チャートの歴史上、この2部門を同時に制覇したグループはBTSが初めてである。タイトル曲「SWIM」は、Spotifyの「デイリートップソング・グローバル」にて、9日連続(3月20~28日)で1位を維持した。また、英「オフィシャルシングルトップ100」で2位に入り、グループ最高順位を更新した。「ARIRANG」は、BTSのアイデンティティと彼らが向き合ってきた普遍的な感情を込めたアルバムである。タイトル曲「SWIM」は、人生の荒波の中で立ち止まることなく泳ぎ進み続ける姿勢を歌っている。RMが作詞全般を担当し、「今、自分たちが伝えたい物語」を届けている。

BTSのV、父親の夢が芸能人だったことを明かす…幼少期の可愛らしいエピソードも(動画あり)
BTS(防弾少年団)のVが父親に言及した。29日、YouTubeチャンネル「妖精ジェヒョン」に「こんにちは、BTSのVです。よろしくお願いします!」というタイトルの動画が公開された。動画にはVが登場し、チョン・ジェヒョンと様々な話を交わす様子が目を引いた。Vは「巨済(コジェ)には両親が住んでいた。僕は祖父母のもとで育ったけれど、その頃、巨済が都市になる寸前だったのに実現しなかった場所なので、少し残念だった。故郷は大邱(テグ)だけど、僕がまた引っ越して巨済で小・中学校を過ごし、高校は上京してソウルへ」と明かした。チョン・ジェヒョンは「君がこれほどのワールドスターになるなんて」と話した。するとVは首を横に振り、「いいえ」と謙虚な姿を見せた。チョン・ジェヒョンは「うちに勲章をもらった人が来たのは初めてだよ」と説明した。そして「こんなに成功した話を聞いていると、すごく誇らしい気分だよ」と語った。Vは「だから最近は、横断幕に僕の写真が掲げられているんだ。そうすれば、これからの子供たちは(僕を見る)」と笑いながら語った。チョン・ジェヒョンは「つまり、そこで誰かの夢になるというのは、本当に素晴らしいことだよね」と述べた。続いてVは「しかし、一度は夢を諦めたんだ。(カン・ドンウォン)を見て『ああ、あのような人になるんだな』と思った。でも、僕はやっぱり音楽が好きだし、ステージに立つのも好きだ。旧正月や祝日になると、犬のような踊りを踊ってお小遣いをもらうことにも、それを恥ずかしがらなかった」と説明した。また「『テヒョン(Vの本名)が踊ったら5000ウォン(約500円)あげるよ』と言われると、すぐに3分くらいはひたすら踊っていた。結構長い。最近はショート動画で、当時はロング動画だった。3分踊ってお小遣いをもらう、それが僕なりの幸せだった。まわりの人が『かわいい』と拍手してくれるから、それゆえにステージに立ちたいと思った」と回想した。Vは父親のサポートで4年間サックスを習い、入試に合格したという。彼は「僕が大人になってから聞いた話だが、父も芸能人になるのが夢だったそうだ。当時はタレントになりたかったとか。大邱MBCでも働いていて、FDとして、父は『放送局で働けばいいだろう』と思って挑戦したものの、叶わなかったケース。僕は叶ったケースだ」と語り、笑いを誘った。・BTSのV&ジョングク、お手本ダンス・Snow Man考案のポーズ披露!4月3日放送「それスノ」に高まる期待・BTSのジョングク&V、軍服姿で新曲「SWIM」チャレンジ!ユーモア溢れる動画が話題に

BTS、タイトル曲「SWIM」に反対?率直な意見を明かす“知人に聴かせるのを少しためらうような曲”
※この記事にはドキュメンタリーのストーリーに関する内容が含まれています。BTS(防弾少年団)が約4年ぶりにリリースした完全体でのタイトル曲「SWIM」に対する、率直な反応が明かされた。昨日(29日)、Netflix Koreaの公式YouTubeチャンネルにて、「タイトル曲『SWIM』| BTS:THE RETURN」というタイトルの短い映像が公開された。今回の映像には、5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」をモニタリングするメンバーたちの姿が収められていた。完成版ではないものの、彼らは曲を聴いて各自の意見を交わす時間を設けた。RMは「冷静に1度聴いてみよう」と声をかけた。曲を聴いた後、RMは「これは、はぁつまり、ちょっとテンポが重い。確実に」と切り出し、ジミンも「トラック自体が落ち着きすぎているのは確かだ」と同意した。Vも「期待されているものとは正反対の方向に、僕たちが走っている気はする」と意見を述べた。J-HOPEは「知人に聴かせる時、少しためらってしまうような。『BTSが久しぶりに、4年ぶりに戻ってきました』と言ってこれを聴かせたら、反応が少し」と話し、注目を集めた。一方、SUGAは「でも僕は(音楽的な)方向性は良いと思う」とポジティブなフィードバックを伝えた。他のメンバーたちも「僕も完全に反対というわけではない。曲を嫌っているわけではなくて、すごく好きなのだけれど、ちょっと怖い気はする」という立場を明かした。続けてメンバーたちは「『Dynamite』の時も、みんなの反応はあまり良くなかった。『僕たちがやってきたスタイルじゃないんじゃないか?』なんて言ったりした。『Dynamite』の時は正直、半分以上がやりたがらなかった」と言及した。SUGAは「僕がさっきからこうして話し続けているのは、『この人たち、こういうのを持って出てきてもいいんだな?』と思われる方が、むしろもっとイケてると思うからだ」と率直に語った。RMも「成熟していてかっこいい歌だし、確実に変化を感じさせる曲ではある。何か、ちょっと大人の雰囲気を漂わせるべきだと思う」と意見を明かした。BTSは3月20日、5thフルアルバム「ARIRANG」を発表し、3年9ヶ月ぶりに完全体でカムバックした。今回のニューアルバムは発売から3日で400万枚の販売高を記録し、韓国国内外の音源チャートで1位を席巻している。・BTS、新曲「ARIRANG」をめぐり事務所と意見の相違も?メンバーたちが吐露韓国語の歌詞を増やしたい・BTS、10月より南米5都市でスタジアム公演を開催決定!初訪問の地域も

BTS、10月より南米5都市でスタジアム公演を開催決定!初訪問の地域も
BTS(防弾少年団)が南米の主要都市でスタジアム公演を行うことを予告した。BTSは28日、公式ファンコミュニティWeverseに「WORLD TOUR ARIRANG' IN LATIN AMERICA」の詳細告知を掲載した。これによると、10月にコロンビアのボゴタを皮切りに、ペルーのリマ、チリのサンティアゴ、アルゼンチンのブエノスアイレス、ブラジルのサンパウロまで、南米5都市で計11回の公演を開催する。BTSはメンバー全員で初めてコロンビア、ペルー、アルゼンチンを訪問する。ジンは過去にブエノスアイレスで開催されたコールドプレイ(Coldplay)のワールドツアーにゲストとして登場し、初のソロシングル「The Astronaut」を披露したことがある。ペルーの有力日刊紙「El Comercio」は、リマ公演を報じる中でBTSを「21世紀で最も影響力のある文化現象の一つ」と紹介した。また、今回の公演が単なる音楽イベントにとどまらず、現地に経済的な波及効果をもたらすだろうと予測した。

BTS「ARIRANG」をめぐり事務所と意見の相違も?メンバーたちが吐露“韓国語の歌詞を増やしたい”
※この記事にはドキュメンタリーのストーリーに関する内容が含まれています。BTS(防弾少年団)のメンバーたちが、ニューアルバム「ARIRANG」の制作過程において、韓国語の歌詞を入れたいという意向を明らかにした。最近公開されたNetflixのドキュメンタリー映画「BTS: THE RETURN」では、BTSと所属事務所が5thフルアルバム「ARIRANG」をめぐって意見の相違を見せる様子が描かれた。SUGAは会議の最中、「全体的に英語の歌詞が多すぎるので、もう少し韓国語の歌詞にしてほしい」という率直な考えを明かした。これに対しJ-HOPEは「ラップは特に(韓国語の歌詞にしてほしい)」と付け加えた。特にRMも「というのも、これはかなりオーセンティックであるべきアルバムなのに、英語が多すぎると」と述べ、英語の歌詞が中心のアルバムによって「真摯さ」が薄れてしまうのではないかと懸念を示した。しかし、ニコル・キム(BIGHIT MUSICのキム・ヒョンジョン副社長)は「もちろん誠実さも重要だが、とにかくアルバムをグローバルに展開したいなら、(英語の歌詞で)試してみるべきだと思う」と、メンバーたちとは対照的な意見を述べた。するとRMは「これをどうやってこの時間内にやるんだ。つまり、英語の発音を違和感なく仕上げるのも、現実的には時間が足りない」と、英語曲の制作に伴う物理的な苦労を吐露した。続いてVが英語の歌詞を一節ずつ詠みながら歌うと、RMは諦めたように笑いながら「発音が必要なら、僕がボイスメモで送ってあげるよ」と述べた。BTSは今月20日、5thフルアルバム「ARIRANG」を発売した。同作はメンバーたちのアイデンティティと、彼らが直面した普遍的な感情を込めたアルバムだ。タイトル曲「SWIM」は、人生の波の中で止まることなく泳ぎ続けていくという姿勢を歌ったオルタナティブ・ポップジャンルの曲で、全編英語の歌詞で構成されている。

BTS、タイトル曲「SWIM」韓屋で撮影したライブクリップを公開…空間の美しさと7人のダンスラインに釘付け
BTS(防弾少年団)が韓国の魅力を活かしたライブクリップを公開した。BTSは29日午前0時、公式YouTubeチャンネルを通じて、ソウル三清洞(サムチョンドン)にあるキム・スージャ氏の作品を特徴とする韓屋(ハノク)空間である宣恵院(ソンヘウォン)で撮影された新曲「SWIM」のライブクリップを公開。伝統の趣が漂う空間と、現代的なセンスあふれる「SWIM」のパフォーマンスが見事に融合し、特別なライブクリップが完成した。今回の映像は、華やかなステージ効果の代わりに照明だけでBTSのダンスラインと空間の美しさを最大限に引き出した。特に水が流れるような感覚の照明が没入感を一層高めている。息遣いまで感じられるメンバーたちの生き生きとした歌声は、聴く人々に感動を与える。BTSは最近、5thフルアルバム「ARIRANG」を発売した。韓国を代表する「アリラン」をタイトルに掲げ、グループのルーツと2026年現在、7人のメンバーが感じる情緒を音楽で表現した。時代を超えて人々の心に刻まれた民謡「アリラン」のように、今回のアルバムも時空を超えて多くの人々に深い感動を伝え、長く記憶されることを願う想いが込められている。

BTSのRM、メンバーへの愛情を語る「本当に思いやりがある…互いへの愛が大きい」(動画あり)
BTS(防弾少年団)のRMが、14年間共に歩んできたメンバーたちに感謝の気持ちを伝えた。本日(28日)、ムン・サンフンのYouTubeチャンネル「BDNS」に「BTS RM、Vと来ない奨忠洞(チャンチュンドン)のチョッパルを待ちながら」というタイトルの動画が掲載された。ムン・サンフンは、当時カムバックを控えていたRM、Vと様々な話を交わした。メンバー全員が除隊した後、ロサンゼルスでソングキャンプを行うことになった経緯を尋ねると、RMは「ジンとJ-HOPEが先に僕たちの代わりに活動してくれ、ブランドをしっかり維持するために多くの苦労をした」と語った。彼は「除隊したらすぐにロサンゼルスへ行って、みんなで2ヶ月間セッションをやってみないかと言われ、最初は戸惑ったが『いいよ』と言った。こうして僕たちは7年ぶりに一緒に暮らすことになった。2018年か2019年頃に僕たちが全員独立し、約7年ぶりに1軒家を借りてみんなで部屋を共有したことがとても良かった」と伝えた。続けて「軍隊ですでに20人ほどと一緒に暮らしてきたので、嫌になることもあるだろうが、再び軍隊でやりくりしながら起こった出来事や、互いに色々とやり取りをして生まれる事柄、それがリマインドになって、とても良かった。一緒に暮らしたことがとても良かった」と感想を述べた。RMは「スケジュールが気になる方がいると思うので、正確に言うと1週間に6日作業した」と明かした。「スタジオと言えば普通は建物の地下にある陰鬱な録音室をイメージするんだけど、ロサンゼルスでは屋外に建物が4、5棟あるスタジオがある。1つの建物が1つのスタジオになる。そのスタジオを2ヶ月間借りて、4つの部屋を回す。週に6日間。普段は朝起きてみんなで運動し、1時に昼食をとって、スタジオに2時頃に行き、2時から8時まで各自の部屋で作業する。ソングライターやプロデューサー、そして新しく来る方たちと一緒に作業した。2ヶ月で100曲以上がアーカイブされた。その中から14曲を選んでやることになった。夜はたまにみんなでお酒を飲んで話した」と当時の状況を伝えた。それを聞いたムン・サンフンは「今おっしゃったことは、ARMY(ファンの名称)がすごく喜ぶだろう」と言った。「両親は兄弟が仲良く過ごすことが1番誇らしいと言うじゃないか。そのようにメンバーが再び絆を深めたことで、今回のアルバムもさらに期待できるだろう」と語った。それに対し、RMは「14年間、実際に1人も脱退するメンバーが出ずに一緒に続けていくのは本当に難しいことだ。メンバーたちが本当に優しい」と語った。「僕の見解では、メンバーは本当に思いやりがあり、互いへの愛情が大きく、何よりARMYに対して何かを伝えたいという思いが同時に働いて絆を続けていることに、感無量だ」とメンバーへの思いを伝えた。また、Vはロサンゼルスでの生活について「作業を習慣化させなければならなかった」とし、「2ヶ月間暮らしながら、ずっとスタジオに行ってアイデアを練り、メロディーを作り、歌詞のテーマを生成しなければならないシステムは、初めてやってみて不思議で楽しかった。そしてロサンゼルスという環境も面白かった」と語った。RMも「天候が人にこれほどまでに影響を与えるとは知らなかった。2ヶ月間、雨や曇りのことが1度もなかった」と満足感を示した。BTSは20日に5thフルアルバム「ARIRANG」をリリースし、約3年9ヶ月ぶりに完全体でカムバックした。その後、21日に光化門(クァンファムン)広場でカムバックライブ公演を行った彼らは、4月9日から12日までの4日間、高陽(コヤン)総合運動場のメインスタジアムで「BTS WORLD TOUR ARIRANG IN GOYANG」公演を皮切りにワールドツアーを続ける。・BTS、リミックスアルバム「KEEP SWIMMING」を本日リリース!7人7色の多彩なアレンジに注目・BTSのRM&SUGA、ロサンゼルス生活でプチ喧嘩!?「涙したメンバーも」(動画あり)

BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」がSpotifyの週間チャートを席巻!英オフィシャルチャートで自己新記録も
3月28日に発表された英オフィシャルチャートによると、BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」が、イギリスの「オフィシャルアルバムトップ100」(3月27日~4月2日付)で1位を獲得した。これは、6thミニアルバム「MAP OF THE SOUL : PERSONA」、4thフルアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」に続く通算3作目の首位となる。さらに「オフィシャルバイニルアルバムチャート」でも1位を記録し、英国音楽市場における強固な存在感を示した。タイトル曲「SWIM」は、同日付の「オフィシャルシングルトップ100」で2位を記録。2020年の「Dynamite」と2021年の「Butter」が記録した3位を上回り、自己最高順位を更新した。また、収録曲の「Body to Body」(28位)と「FYA」(39位)もチャートインした。27日に発表されたグローバルオーディオ・音源ストリーミングプラットフォームSpotifyの週間チャート(集計期間:3月20日~26日)でも、圧倒的な成果を挙げた。BTSは「ウィークリートップアルバム」「ウィークリートップソング」「ウィークリートップアーティスト」の各グローバルチャートを席巻した。アルバムに収録された全14曲が「ウィークリートップソング・グローバル」の上位圏にチャートインし、タイトル曲「SWIM」は週間ストリーミング再生数8,226万8,468回を記録した。これは2026年にリリースされた全楽曲の中で最多となる週間再生数である。さらに、収録曲の「Body to Body」(2位)、「Hooligan」(4位)、「FYA」(5位)、「NORMAL」(6位)、「Aliens」(7位)、「Like Animals」(8位)、「2.0」(9位)、「they don't know 'bout us」(10位)が立て続けにトップ10入りを記録。このほか「Merry Go Round」(12位)、「One More Night」(14位)、「Please」(16位)、「Into the Sun」(20位)、そして国宝第29号である聖徳大王神鐘の色を収めた「No. 29」(22位)まで、アルバム収録曲すべてがチャート上位を埋め尽くした。BTSは同日、「ウィークリートップアーティスト・グローバル」に232週連続でチャートインし、史上最長タイ記録を樹立。テイラー・スウィフト、ブルーノ・マーズ、ビリー・アイリッシュ、ジャスティン・ビーバーといった世界的ポップスターと並ぶ記録となった。また、「SWIM」は「デイリートップソング・グローバル」において、7日連続(3月20日~26日基準)で1位を維持した。「ARIRANG」の熱狂は、オーストラリアやフランスのチャートにも広がっている。27日に発表されたオーストラリアのARIAチャートによると、本作は「トップ50アルバム」と「バイニルチャート」で同時に1位を獲得し、今年リリースされた韓国アーティスト作品として最高成績を記録した。BTSはこれまで計7作品が「トップ10」にランクインしており、1位獲得は「MAP OF THE SOUL : 7」(2020年)、「Proof」(2022年)に続く3度目となる。さらに「SWIM」は「トップ50シングル」チャートで4位にランクインしたほか、「Body to Body」(26位)、「Hooligan」(46位)、「FYA」(48位)の計4曲が同チャートに入り、世界の音楽市場における独歩的な地位を示した。さらに、フランスレコード協会(SNEP)発表の「トップアルバム」チャート(3月20日~26日付)でも首位を獲得している。BTSは3月27日、リミックスアルバム「KEEP SWIMMING」をリリースし、カムバックの熱気をさらに高めている。同作には、メンバー7人それぞれの音楽的志向に基づいて編曲されたリミックス7曲を含む、全9曲が収録されている。

【PHOTO】BTS、海外スケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)
28日午前、BTS(防弾少年団)が海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。・BTS、リミックスアルバム「KEEP SWIMMING」を本日リリース!7人7色の多彩なアレンジに注目・BTSのV&ジョングク、お手本ダンス・Snow Man考案のポーズ披露!4月3日放送「それスノ」に高まる期待

BTS、リミックスアルバム「KEEP SWIMMING」を本日リリース!7人7色の多彩なアレンジに注目
BTS(防弾少年団)のタイトル曲「SWIM」を見方を変えて楽しめるリミックスアルバムがリリースされた。BTSは本日(27日)午後1時、リミックスアルバム「KEEP SWIMMING」を発売した。今回のアルバムには、20日にリリースされた5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」とインストゥルメンタルをはじめ、7人のメンバーの音楽的志向を基に編曲したリミックス7曲まで、計9曲が収録された。RMは原曲に落ち着いたチル・ヒップホップジャンルを接合し、より柔らかくリラックスした雰囲気の「SWIM」を完成させた。ジンはブリットロックとパンクロックを組み合わせたオルタナティブロックで、力強いエネルギーを吹き込んだ。SUGAは立体的なクラブサウンドが際立つメロディック・テクノで曲に深みを加えた。J-HOPEはラテンの感性が漂うギターとピアノの旋律を中心に、エキゾチックなグルーヴを生かしたアフロビートバージョンを披露。ジミンのスロージャムR&Bバージョンは、ソウルフルなギターと柔らかな鍵盤サウンド、バウンス感のあるドラムが追加され、官能美と感性を同時に生かした。Vは強烈なベースと変形したテクスチャーが調和したエレクトロニックリミックスで、洗練された印象を引き上げた。ジョングクはアコースティック・ローファイギターと温かい歌声で、原曲特有の心地よい感性をさらに倍増させた。また、27日午後4時には、ドキュメンタリー映画「BTS:THE RETURN」がNetflixで公開された。今回のドキュメンタリーは、約3年9ヶ月ぶりにニューアルバムを発売した彼らが音楽作業をしながら抱いた悩みや、「今のBTS」が完成される過程を収めている。彼らは27日にアメリカ・ロサンゼルスで開催された「2026 iHeartRadio Music Awards」での受賞の知らせを伝えた。J-HOPEはソロシングル「MONA LISA」で「Favorite TikTok Dance」部門のトロフィーを手にした。続けて「Sweet Dreams(feat. Miguel)」で「Favorite K-pop Collab」部門でも受賞し、2冠に輝いた。ジミン、ジョングクが出演したDisney+オリジナルシリーズ「Are You Sure?!」シーズン2は、「Favorite On Screen」部門の受賞作に選定された。該当作品は、スイスとベトナムへ旅立った2人の予測不能な友情旅行を描いている。

BTSのV&ジョングク、お手本ダンス・Snow Man考案のポーズ披露!4月3日放送「それスノ」に高まる期待
TBSで毎週金曜よるに放送中の「それSnow Manにやらせて下さい」。4月3日(金)よる7時からの3時間SPは、「それスノ」ゴールデン進出3周年記念!「ダンスノ完コピレボリューション」in韓国をお届け。誰もが一度は見たことのある振り付けを、その場で完璧にコピーし、間違えることなく踊り切ることができるかを競う人気企画「ダンスノ完コピレボリューション」。今回は「それスノ」ゴールデン進出3周年記念として、「完コピダンス対決」を韓国で開催。初の韓国での開催となった今回は、BTS(防弾少年団)のVとジョングクがゲストとして緊急参戦!さらに、2025年にちゃんみなプロデュースのオーディション「No No Girls」から誕生し、デビューした年に「NHK紅白歌合戦」の出場もはたした7人組ガールズグループHANAがメンバー全員で初参戦。そして、LDHの各グループから選ばれた最強LDH選抜チームでは、GENERATIONSの小森隼、佐藤晴美、THE RAMPAGEの藤原樹と武知海⻘、PSYCHIC FEVERの半田龍臣が参戦! Snow Manは海外で撮影中の目黒蓮をはじめ、仕事の都合で岩本照、渡辺翔太が欠席となり6人での参戦となるが、気合は十分! ダンス最強3大事務所のプライドを懸けた完コピバトルが幕を開ける。先日、約4年ぶりに7人揃っての完全体での復帰を果たしたBTSから、Vとジョングクが登場。サプライズ登場した2人は、ミュージックビデオ再生数20億回超えの世界的大ヒット曲「Dynamite」、そして日本のテレビ初パフォーマンスとなるBTSの新曲でご本人ダンスコラボが実現! なんと、お手本ダンスも本人自ら披露。バラエティ番組出演自体珍しいBTSのダンス披露に、スタジオ一同大興奮!さらに、Vとジョングクとの貴重なトークも展開。過去に目黒蓮とVが共演した際、向井康二考案の動脈ピースを2人が披露したという話題から、今回向井が考案した新作のポーズをVとジョングクにやってもらうことに! 向井の新作のポーズは、2人に刺さるのか!? そしてまさかの展開が!?日本のバラエティではなかなか見ることのできない、Snow ManとV&ジョングクの日韓トップアーティスト同士のトークに期待が高まっている。 ゴールデン進出3周年を迎える4月の「それスノ」は、3日(金)と17日(金)の3時間SP2本立てでお届け。まずは、4月3日(金)よる7時から3時間SPの「それSnow Manにやらせて下さいSP」in韓国に注目だ。・BTSのV&ジョングク、4月3日放送「それスノ」に緊急参戦!韓国でSnow Manとガチトークも新曲を日本初パフォーマンスへ・BTS、ソウル・NY・ロンドンをお祭りムードに!「THE CITY」プロジェクトの映像公開■放送情報「それSnow Manにやらせて下さいSP」<放送日時>2026年4月3日(金)よる7:00~10:00(レギュラー放送は毎週金曜よる8:00~8:55)<出演者> Snow Man特別ゲスト:BTSのV&ジョングク、HANA、LDH選抜チーム(小森隼/GENERATIONS、佐藤晴美、藤原樹/THE RAMPAGE、武知海青/THE RAMPAGE、半田龍臣/PSYCHIC FEVER) 審査員:TAKAHIRO<スタッフ>製作著作:TBS プロデューサー:松原拓也、細谷知世総合演出:吉野真一郎■関連サイト「それSnow Manにやらせて下さい」公式サイト

BTSのRM&SUGA、ロサンゼルス生活でプチ喧嘩!?「涙したメンバーも」(動画あり)
EPIK HIGHのYouTubeチャンネルに出演したBTS(防弾少年団)のRMとSUGAが、カムバックを控えた時期に抱えていた葛藤を率直に打ち明けた。昨日(26日)、EPIK HIGHのYouTubeチャンネルには「ごはんはちゃんと食べてる? ft. BTS RM, SUGA」というタイトルの動画が公開された。TABLOが「BTSの末っ子ももう30歳なんだって?」と問いかけると、RMとSUGAは「ジンが35歳で、ジョングクが30歳。精神年齢はみんな同じくらいで、グループの雰囲気もいい」と笑顔を見せた。これをうけ、TABLOは「2020年にRMとSUGAが同じ時期に僕のところへ来て、グループのことで悩んでいると話してくれた」と明かし、「うまくいけばいくほど悩みが多くなっていたようだ」と語った。これに対してRMは「こうして長く活動を続けられるグループは本当に少ない」と語り、EPIK HIGHへの敬意を表した。TABLOは「同じような悩みを何度も聞くうちに、『結局は大丈夫なんだな』と思えるようになった。みんな同じようにグループのことを考えて悩んでいたからだ」とアドバイスした。2人は「将来のことが心配だ」と打ち明け、SUGAは「AIやこれからの時代について不安がある」と明かした。するとTABLOは「AIがBTSの代わりになることはないから、心配しなくていい」と言い、「キャラクターも面白い。ときどきライブ配信中に怒ったりもするじゃないか(笑)、BTSを真似できる存在なんていない」と続けた。それを聞いたRMとSUGAは、「AIは怒れないし、トラブルも起こさないじゃないか」と笑い合った。さらにTABLOが「ロサンゼルスで一緒に暮らしていたときは、大丈夫だった?」と尋ねると、RMはSUGAについて「ジミンは彼にとって愛着人形みたいな存在なんだ。サウナに一緒に行こうって誘うのもジミンだけ」と話した。SUGAは「ジミンは僕の家のすぐ隣に住んでいる。彼が本当に辛そうだったとき、僕が外に連れ出したことがある。ちょうど僕自身も苦しかった時期で、だからこそ支え合えた」とその理由を語った。RMも支えになってくれるメンバーとしてジミンの名前を挙げ、「恋愛バラエティだったら、ジミンが全ての票を獲得して人気を得る感じではないかと思う。彼とは長く一緒に暮らしていた」と語った。そして「末っ子のジョングクとジミンはまたちょっと違う。ジョングクが何を考えているのか分からない時がある」と笑いを誘った。TABLOが「ロサンゼルスの家でケンカしたことはなかった?」と尋ねると、RMは「あった。お酒を飲んで、ちょっと言い合いになった」と打ち明け、「そのとき僕が場を片付けようとしたら、ジミンが『兄さんもVにそんなこと言わないでください』って言って、突然ジミンとテヒョンが寂しそうに泣き出した」と語った。RMは「場を片付けようとしただけなのに、気づいたら僕だけが悪者みたいになってた。当時はそんなに酔ってなかったのに、部屋までついてきて3時間も話し合った。今でも忘れられない」と振り返った。SUGAは「いきなりみんなが感情的になって、何があったのか聞いても全員酔ってて、よく分からなかった。ケンカするようなことでもないのに、なんであんなふうになっちゃったんだろうって思った」と、リアルなエピソードで笑いを誘った。TABLOが「EPIK HIGHもケンカしたことがある」と話すと、SUGAは「グループって、ケンカしないと問題になる」と共感した。TABLOは「長く続くグループにはそれなりの理由がある。ケンカを乗り越えてこそ、逆にケンカしなくなるものだ」と語った。SUGAも「後輩たちから、どうすればグループが長く仲良くやっていけるのかよく聞かれるんだけど、『たくさんケンカしたほうがいい』って答える」と話し、TABLOも「君たちが悩んでいたころ、僕たちも『たくさんケンカしろ』って言ってた」と笑った。RMも「男の人ってケンカしながら成長するんだよね」とうなずき、共感を示した。・BTSのRM&SUGA、EPIK HIGHのYouTubeコンテンツへの出演を予告!息の合ったトークに期待(動画あり)・BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」が初動売上416万枚を突破!キャリアハイ更新





