BTS(防弾少年団)
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BTS ジミン、ソロ曲「Filter」がSpotifyで累計再生数5億回を突破!
Spotifyによると、2020年2月にリリースされたBTS(防弾少年団)の4thフルアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」の収録曲「Filter」が、1月4日付のチャート基準で累計再生数5億回を突破した。「Filter」はジミンのソロ曲で、彼の繊細な音色を存分に堪能できる楽曲である。カメラのフィルターにとどまらず、人々が自分を見る視線や先入観など、「Filter」という言葉が持つ多様な意味を引用し、人々に常に新しく魅力的な姿を見せたいという想いが込められている。同曲はリリース当時、米ビルボードのメインソングチャート「HOT 100」(2020年3月7日付)で87位を記録。また、同曲を収録したアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」は、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で1位を獲得するなど、世界的なヒットを記録している。現在、BTSはSpotifyにおいて再生数20億回を超える「Dynamite」をはじめ、15億回を達成した「My Universe」や「Butter」「Boy With Luv(feat. Halsey)」「FAKE LOVE」など、数多くのヒット曲を保有している。グローバル音楽市場で圧倒的な存在感を放つBTSは、3月20日に5thフルアルバムをリリースする予定だ。ニューアルバムのリリースとともに、世界中のファンと会うワールドツアーの開催も決定している。完全体での活動再開を目前に控える中、過去の発表曲が再びグローバルチャートで存在感を示し、BTSへの関心と期待の高まりを改めて裏付けている。

BTS、東京でも!完全体でのカムバックを控え大規模プロモーションを予告
BTS(防弾少年団)が、ソウルで完全体でのカムバックに向けた大規模プロモーションを開始した。昨日(5日)、ソウル光化門(クァンファムン)広場近くに位置する世宗(セジョン)文化会館の中央階段が、BTS色に染まった。3月20日に発売される5thフルアルバムのロゴ、発売日、グループ名で野外階段を彩った。現在、世宗文化会館が韓国の文化芸術を象徴する空間の一つであるという点で注目を集めている。BTSの所属事務所BIGHIT MUSICは、「BTSは韓国で始まり、全世界を舞台に活動するチームへと成長した。久しぶりに完全体でカムバックするだけに、彼らの文化的ルーツである韓国、それもソウルの中心地でオフラインプロモーションを行った」と趣旨を説明した。続けて「ニューヨーク、東京、ロンドンなど全世界の主要都市へ屋外広告を拡張させていく計画だ」とつけ加えた。世宗文化会館の階段上段には、ニューアルバムのロゴの形をしたオブジェが設置され、多くの人々の関心を集めている。このロゴは、最近BTSが全世界のARMY(ファンダム名)への直筆手紙を通じて初公開されたものだ。デザインに込められた意味がベールに包まれている中、ファンたちはその意味を推測し、情報を共有しながらBTSのカムバックを待ち望んでいる。彼らは3月20日、5枚目のフルアルバムを発売する。完全体でのカムバックは約3年9ヶ月ぶりとなる。アルバムには計14曲が収録され、これまでの歩みの中で蓄積された感情と悩みをもとに、「今のBTS」を色濃く見せる予定だ。7人のメンバーはニューアルバム公開後、大規模なワールドツアーに突入する。公演に関する詳細は14日、グローバルファンプラットフォームWeverseで告知される。・BTS、3月20日にカムバック決定!約3年9ヶ月ぶりの完全体アルバムに期待・BTS、待望のカムバックは全14曲収録のフルアルバム!ワールドツアー日程は1月14日に公開

BTSのV、2025年にGoogleで最も検索されたK-POPスターに!77ヶ国で1位
BTS(防弾少年団)のVが2025年、Googleで最も多く検索されたK-POPスターとなった。これはGoogleトレンドでVを基準に他のK-POPアーティストと比較分析フィルターを適用した結果だ。Googleは検索量が有意な約80~81の主要国のデータを公開。分析によると2025年、年間累積基準でアメリカ、イギリス、日本、フランス、ブラジル、インドなど主要国を含む77ヶ国でVの検索占有率が他アーティストより高く出た。2025年上半期には71~75ヶ国程度だったが、下半期の活動と彼の誕生日(12月30日)の注目度が加わり、最終的には77ヶ国に記録が更新された。Vが所属しているBTSは、3月20日に完全体でカムバックする予定だ。・BTSのV、30歳の誕生日を記念しファンがベルサイユ宮殿の庭園にベンチを献呈・BTSのV、大型ビジュアルでジャック!スキンケアブランド「Yunth」本日より新宿でポップアップを開催

BTS ジョングクの自宅に侵入したブラジル人女性が再び逮捕…過去には接近禁止を要請
BTS(防弾少年団)のジョングクの自宅に無断で訪問し騒動を起こした外国人女性が警察に逮捕された。4日、ソウル龍山(ヨンサン)警察署は同日午後2時50分ごろ、龍山区所在のジョングクの自宅を訪れたブラジル国籍の30代の女をストーカー行為処罰法違反の疑いで立件した。女はジョングクの自宅に郵便物を投げ込んだり、手すりに写真や文章を掲示するなどしていたという。特に女は先月13日にもジョングクの自宅に侵入したとして、住居侵入の疑いで現行犯逮捕。同月28日にも自宅にやって来たため、ジョングク側が接近禁止を求めていたという。こうした中、警察は正確な事件の経緯を調査する予定だ。・BTS ジョングクの自宅に侵入未遂50代の日本人女性を韓国警察が立件・BTS ジョングクの自宅に侵入を試みた中国人女性、起訴猶予処分に

BTS、待望のカムバックは全14曲収録のフルアルバム!ワールドツアー日程は1月14日に公開
BTS(防弾少年団)は5日午前0時、グローバルスーパーファンプラットフォーム「Weverse」を通じて、5thフルアルバムのリリースを発表した。新譜は3月20日午後1時(日本時間)にリリースされる。グループとしての新譜は、2022年6月にリリースしたアンソロジーアルバム「Proof」以来、3年9ヶ月ぶりとなる。また、フルアルバムとしては、2020年2月にリリースした「MAP OF THE SOUL : 7」以来、6年1ヶ月ぶりのリリースとなる。新譜には全14曲が収録される。デビュー以来、一貫して自身の思考を音楽で表現してきたBTSらしく、今作においても今のBTSを盛り込むために心血を注いだ。メンバーたちは2025年後半からアルバム制作に集中し、それぞれの想いを楽曲に反映させながら、アルバムの方向性を共に築き上げてきた。各トラックには、これまでの歩みの中で彼らが抱いてきた感情や葛藤が色濃く反映されている。同時に、完全体での活動を待ち続けてきたARMY(ファンの名称)への感謝の想いも込められている。全曲を通じて語られる物語は、BTSの叙事であると同時に、変わらずそばにいてくれたファンへ向けたメッセージでもある。さらにBTSは、14日午前0時にワールドツアーの開催日程を告知することを予告し、今後の活動への期待を一層高めている。2022年4月にラスベガスで幕を閉じた「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE」以来、約4年ぶりとなる大規模ツアーだ。アルバムの発売日とツアー告知の予告だけでも、世界中の音楽ファンから熱い注目を集めている。なお、BTSはカムバックプロモーションの一環として、新たな公式サイト「2026bts.com」を開設した。今後、新譜やワールドツアーに関する情報は同サイトにて順次アップデートされる予定だ。・BTS、3月20日にカムバック決定!約3年9ヶ月ぶりの完全体アルバムに期待・BTSからEXO、Wanna Oneまで2026年に帰還する伝説のボーイズグループに注目集まる

BTSからEXO、Wanna Oneまで…2026年に帰還する伝説のボーイズグループに注目集まる
2026年、K-POPボーイズグループ市場が意味のある変曲点を迎えようとしている。時代を象徴したEXO、BTS(防弾少年団)、Wanna Oneが同じような時期に活動再開を予告し、「エバワン」時代の再現に注目が集まっている。3グループは、2017~2018年の歌謡界を貫いた核心軸だった。アルバムと音源、ファンダムの規模と大衆的な話題性まですべてを掌握し、当時のボーイズグループの形を作り上げた。「エバワン」という表現が自然に通用するほど、3グループは同時代のK-POPを代表する顔だった。それぞれ異なる理由で空白期と変化を経てきた彼らが、再び同じ流れの中で存在感を示し始め、ファンの期待も高まっている状況だ。EXOは長い空白期を経て、今月19日に8thフルアルバム「REVERXE」でカムバックする。本格的なカムバック活動に先立ち、彼らは昨年末「MMA 2025」のステージに上がり、依然として健在なパフォーマンスとチームワークで注目を集めた。長い時間積み重ねてきたステージ経験と叙事が健在であることを証明し、活動再開に向けた足場を固めたと評価されている。BTSは、今年3月20日にカムバックすることを公式発表した。兵役期間を終え、昨年6月にメンバー全員が復帰したBTSは、約3年9ヶ月ぶりに完全体として集結する。メンバーたちがソロ活動でそれぞれの力量を積み重ねてきただけに、再び集まった7人がどんなメッセージと方向性を提示するのか関心が集まっている。また、アルバム発売とともに大規模なワールドツアーを開催する予定だ。BTSの新たなチャプターに期待が集まっている。Wanna Oneは、実に7年ぶりに再集結する。最近、Mnetは公式YouTubeチャンネルを通じて「2026 COMING SOON #僕たち再び会おう」という予告映像を公開し、彼らの再集結を示唆した。これについて、Mnetは「Wanna Oneが出演するリアリティ番組を今年上半期の公開を目標に準備中」とし、「具体的な編成と詳細内容は追って案内する予定」と明らかにした。2017年のオーディション番組「PRODUCE 101」シーズン2を通じて結成されたプロジェクトグループであるWanna Oneは、短い活動期間にもかかわらず、ボーイズグループの土台を揺るがすほど大きな人気を得たグループだ。期間限定のプロジェクトグループという中で終止符を打ったが、今回の再集結はその叙事を再び呼び起こす選択という点で意味が大きい。EXO、BTS、Wanna Oneの同時期の活動再開が2026年の歌謡界の方向性をどのように導くのか、再び同じ時代に立った「エバワン」の行方に注目が集まっている。・EXO、カムバック記念ショーケースを開催へ!新曲披露から裏話まで期待高まる・BTS、3月20日にカムバック決定!約3年9ヶ月ぶりの完全体アルバムに期待・Wanna Oneが再集結!Mnetでリアリティ番組の制作決定「上半期の公開を目標に準備中」

BTS ジョングク、洗練された姿に視線釘付け…「シャネル ビューティー」と撮影したグラビア&映像が公開
BTS(防弾少年団)のジョングクのグラビア&映像に、全世界のファンが熱狂した。ファッション雑誌「ELLE KOREA」は本日(2日)、公式Instagramを通じて「ジョングクの視線に収められたパリという都市、そして『シャネル』香水のすべて。現在と過去を行き来しながら共鳴する2つのアイコン、ジョングクと『シャネル』の出会いを美しい映像に収めました」という文章と共に、「シャネル ビューティー」のグローバルアンバサダーであるジョングクが出演したグラビア&映像を公開した。映像では、ジョングクが9つのバージョンの「ELLE KOREA」マガジンカバーに合わせ、フランス・パリの異国的でクラシックな雰囲気と共に、ジョングクの洗練された姿が収められている。彼は「シャネル ビューティー」とのコラボレーションについて、「『ブルー ドゥ シャネル』が好きだ。無理に着飾った男性性ではなく、ありのままの姿を表現してくれるからだ。あえてアピールしなくても、存在感を自然に引き立ててくれる香りなので愛用している」と語った。その後、ジョングクが言及した香水は「シャネル」の公式ウェブサイトで品切れとなり、彼がカバーを飾った雑誌も韓国国内で予約販売開始後、主要オンライン書店で相次いで完売を記録し、その影響力を証明した。 この投稿をInstagramで見る ELLE KOREA 엘르 코리아(@ellekorea)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る ELLE KOREA 엘르 코리아(@ellekorea)がシェアした投稿

BTS、ヒット曲「Run BTS」がiTunesのトップソングチャートで1位を獲得!
BTS(防弾少年団)が、新年早々にグローバルチャートの頂点に立った。3月20日のカムバックを控え、世界の音楽市場における圧倒的な影響力を改めて示した形だ。2022年6月にリリースされたAnthology Album「Proof」の収録曲「Run BTS」が、2日午前6時までにブラジル、フィンランド、メキシコ、ギリシャなど、計61の国・地域のiTunes「トップソング」チャートで1位を記録した。世界中のARMY(ファンの名称)が2026年の幕開けとともに自発的に同曲のストリーミングを開始し、グローバルチャート首位という成果につながった。ファンが「Run BTS」を重点的に再生した背景には、楽曲に込められたメッセージの存在が大きい。同曲は、互いを鼓舞し合いながら変わらず走り続けるという決意を描いた楽曲である。BTS特有の覇気とチームワークを感じさせ、グループのアイデンティティを最も鮮明に映し出すトラックの一つだ。今回のチャート逆走の背景には、3月20日に新譜をリリースする7人のメンバーと共に走り続けたいというARMYの想いが込められている。海外の有力メディアも、BTSのカムバックに大きな関心を寄せている。米ニューヨーク・タイムズ(The New York Times)は、最近のK-POP産業を展望した記事の中で「BTSの台頭と支配力は、過去10年間のK-POP人気に多大な影響を与えた。彼らは音楽的才能と誠実さ、そして親近感によって、K-POPの広報大使としての役割を完璧に果たした」と評価した。さらに「グループの新譜とツアーは、産業全体に再び活力を吹き込む決定的な契機になるだろう」と期待を示している。BTSのカムバックは、単なる新曲発表以上の意味を持つ。完全体での活動再開は、グローバル音楽市場に新たな潮流をもたらすきっかけになると見られている。新年からグローバルチャートを席巻しているだけに、新作で打ち立てるであろう新記録にも注目が集まっている。BTSは最近、ARMYに宛てた直筆の手紙を通じてカムバック日を公開した。3月20日に新譜をリリースし、その後、大規模なワールドツアーをスタートさせる予定だ。

「Kstyle 2025年記事ランキングTOP10」を発表!一番読まれた記事とは?
2025年も韓国芸能界にはたくさんのニュースが溢れました。人気俳優やアイドルの文春砲から突然の訃報、韓国ドラマファンを驚かせた騒動まで、Kstyleでは数々のニュースをお届けしてきました。Kstyleではアクセス数を元に「2025年 記事ランキングTOP10」を発表! 2025年、一番読まれた記事は? 記事ランキングを通して、1年を振り返りたいと思います。 【第1位】キム・ムジュン、永野芽郁との文春砲に衝撃#2025年4月23日 事務所が熱愛説を否定TBSドラマ「キャスター」で共演したキム・ムジュンと永野芽郁に熱愛説が浮上。週刊文春が、永野芽郁と田中圭が不倫関係にあり、キム・ムジュンと二股をかけていると報じました。キム・ムジュンは2024年にTBSドラマ「ブラックペアン2」に出演し、二宮和也や竹内涼真と共演。「キャスター」ではAD役を演じていましたが、ドラマ放送中の文春砲が多くの人々を驚かせました。報道に対して所属事務所は「親しい同僚の間柄」であるとし、交際を否定。また最近韓国で行われたインタビューでキム・ムジュンは熱愛説に言及。「自分の一言、表情、行動一つひとつにさらに気を遣わなければならないと、一段階成熟した心構えを持つようになった」と伝えました。【関連記事】「永野芽郁との文春砲」キム・ムジュン、韓国の事務所が熱愛説にコメント「親しい同僚」【関連記事】永野芽郁の事務所、キム・ムジュンとの熱愛説を否定「誤解が生じてしまう行動を反省する」【第2位】SMから全員日本人の新グループ「GPP」がデビュー#2025年11月6日 生パフォーマンスが早くも話題SM ENTERTAINMENT JAPANが、8人組ガールズグループ「GPP」をローンチ。SM初となる全員日本人のグループという点で、大きな注目を集めました。メンバーの平均年齢は21歳で、オーディション番組出身者、トップダンサー、女優、モデルなど、様々な経歴を持つメンバーが集結。12月16日にデジタルシングル「Bring it Back」を発売した彼女たちは、前日にデビューショーケースライブでファンと対面。約500人に囲まれ、至近距離での生パフォーマンスでそれぞれの魅力をアピールし、大型新人グループとして早くも話題を呼んでいます。【関連記事】SMから日本人8人組グループ「GPP」が誕生!オーディション番組出身も12月16日にデビュー【関連記事】【REPORT】SM発日本人8人組グループGPP、ついにデビュー!至近距離での生パフォーマンスにファン熱狂【第3位】キム・セロンさん、24歳の若さで死去#2025年2月16日 遺族がキム・スヒョンとの未成年交際を主張女優キム・セロンさんが、24歳で急逝。遺書はなく、事件性はないと判断されました。彼女は2022年、飲酒運転によって事故を起こし、数年間活動を自粛。映画「ギターマン」で復帰を控えていたなか、訃報が伝えられました。彼女が亡くなった後、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」と遺族は、キム・セロンさんが未成年者だった15歳からキム・スヒョンと6年間交際していたと主張し、大きな注目を集めました。キム・スヒョンは過去に交際していたことは認めたものの、未成年時はしていなかったと強く否定。遺族とYouTuberを告訴し、現在も主張が対立しています。【関連記事】俳優キム・セロン、24歳で死去ソウルの自宅で発見【関連記事】キム・スヒョン、当時15歳のキム・セロンさんとの交際説を強く否定炎上系YouTuberに法的対応へ【第4位】BLACKPINK リサ、ラプンツェル役の候補に?#2025年11月6日 実写版に関心集まるBLACKPINKのリサが、実写版「ラプンツェル」のキャスティング候補に名を連ねたと海外メディアが報道。ディズニーの実写映画「塔の上のラプンツェル」で、リサがラプンツェル役、スカーレット・ヨハンソンがゴーテル役の候補であるとされ、関心を集めました。監督は映画「グレイテスト・ショーマン」を演出したマイケル・グレイシーであると報じられています。リサは2025年2月、米HBOドラマ「ホワイト・ロタース/諸事情だらけのリゾート」シーズン3でムーク役を務め、女優デビュー。また最近、Netflix「タイゴ」でマ・ドンソクと共演することが明らかになり、女優としての活動にも注目が集まっています。【関連記事】BLACKPINK リサ、実写版「ラプンツェル」のキャスティング候補に?海外メディアが報道【第5位】NiziU ニナ、ミセス・若井滉斗と突然の文春砲#2025年11月5日 JYPが熱愛説を否定NiziUのニナとMrs. GREEN APPLEの若井滉斗の文春砲が、ファンを驚かせました。週刊文春は、2人が昨年から仲を深め親密な関係となり、自宅にも通っていると報道。先立って若井滉斗は、グラビアアイドルの未梨一花とのお泊りデートが報じられたことがあり、2人の女性と同時恋愛関係にあったのではという疑惑も浮上。これをうけNiziUのマネジメントを担当するソニー・ミュージックレーベルズは、「ギターをきっかけに仲良くなったのは事実だが、尊敬し合う先輩・後輩の関係」とし、JYPも「親しい先輩・後輩の関係であり、熱愛ではない」と否定しました。【関連記事】NiziU ニナ、熱愛説をJYPが正式に否定ミセス・若井滉斗と文春砲【関連記事】NiziU ニナ、突然の熱愛報道ミセス・若井滉斗との文春砲に所属レーベルがコメント【第6位】チュ・ハンニョン、明日花キララとの密会報道でTHE BOYZを脱退#2025年6月18日 不当な契約解除訴え事務所と対立チュ・ハンニョンが、日本で元セクシー女優(AV女優)の明日花キララと密会していたと週刊文春が報じ、所属事務所がTHE BOYZからの脱退と契約解除を発表。彼は「その場にいたことは事実だが、性売買や違法行為はなかった」と主張し、明日花キララも「お金を受け取って性行為をしたことは一度もない」と、双方が性売買疑惑を否定。所属事務所から脱退が発表された後、チュ・ハンニョンは、契約解除に同意したことはないとし、事務所の脱退要求は不当なものであったと主張。さらに、性売買疑惑を報じた記者を告訴したことを明かしました。【関連記事】THE BOYZ チュ・ハンニョン、グループ脱退・契約解除を発表日本で明日花キララと密会報道【関連記事】明日花キララと密会報道チュ・ハンニョン、THE BOYZ脱退に不服「契約解除に同意していない」【第7位】Stray Kids フィリックス、交通事故で負傷#2025年2月16日 翌日のファンミーティングに不参加Stray Kidsのフィリックスが、交通事故による負傷で、ファンミーティング不参加を当日に発表。当初JYPは、フィリックスが乗っていた車とシャトルバスの接触事故により骨折したと説明しました。翌日、再度コメントを発表し、「事故後、公演会場近くの病院でレントゲン検査を行った結果、骨折との所見を受けた。しかし精密検査の結果、初期のレントゲンで見られた骨折線は幼い頃にできた跡であり、現在は該当部位に近い神経が圧迫されていることが確認された」とし、骨折ではなかったことを伝えました。【関連記事】Stray Kids フィリックス、交通事故で骨折JYPがコメント「本日のファンミ不参加」【関連記事】交通事故で負傷Stray Kids フィリックス、JYPが再びコメント「骨折ではなく神経の圧迫」【第8位】BTS ジンにキス日本人女性を立件#2025年2月27日 来年ソウルで初公判ハグ会でBTS(防弾少年団)のジンの首にキスをした50代の日本人女性が、韓国警察により立件。警察は、この女性と思われる人物がブログに「首に唇が触れた。肌が柔らかかった」と書き込んだことから、被疑者を特定しました。この女性は5月、警察に自ら出頭し、11月に強制わいせつ容疑で在宅起訴。「これが犯罪になるとは思わなかった」と陳述していると伝えられました。韓国メディアの報道によると、来年7月にソウルで2度にわたり公判が行われる予定です。【関連記事】BTS ジンにハグ会でキス韓国警察が50代の日本人女性を立件へ【関連記事】BTS ジンにキスした日本人女性、来年7月に韓国の法廷へ韓国メディアが報道【第9位】俳優チェ・ジョンウさんが死去享年68歳#2025年5月27日 「華麗なる遺産」など多数のドラマで活躍俳優チェ・ジョンウさんが死去。享年68歳。韓国メディアは当初、彼が生前、パニック障害およびうつ病を患っていたと報じましたが、所属事務所の関係者により、これは事実ではないことが明らかに。彼は1975年に俳優デビューし、「華麗なる遺産」「怪しい彼女」など多数の作品で活躍。活発な活動を展開していたなかでの突然の訃報が、人々を悲しませました。【関連記事】「華麗なる遺産」「怪しい彼女」などに出演俳優チェ・ジョンウ、本日死去【関連記事】多数の韓国ドラマで活躍俳優チェ・ジョンウさん、11歳年下の妻を残し急逝持病の噂は否定【第10位】SHINee キー、活動自粛を発表#2025年12月17日 SMが注射おばさんとの関係を説明SHINeeのキーが、活動自粛を発表。先立って、パク・ナレが注射おばさんと呼ばれるA氏から違法医療行為を受けたという疑惑が浮上し、彼女は全てが解決するまで活動を休止すると宣言。このA氏が、キーとも親交があるのではないかと伝えられると、所属事務所のSMエンターテインメントが注射おばさんとの関係についてコメント。「知人の推薦により、A氏が勤務する江南(カンナム)区の病院を訪問した。今回の件でA氏が医師ではないという事実を初めて知り、無知を深く反省している」とし、活動を自粛することを伝えました。【関連記事】SHINee キー、活動自粛へ渦中の注射おばさんとの関係にSMが公式コメント【関連記事】SHINee キー、違法医療の注射おばさん騒動を謝罪「見つめ直す時間を持つ」

BTS、3月20日にカムバック決定!約3年9ヶ月ぶりの完全体アルバムに期待
BTSが3月20日にカムバックすることが確定した。彼らが完全体としてアルバムをリリースするのは、2022年6月にリリースしたアンソロジーアルバム「Proof」以来、約3年9ヶ月ぶりのこととなる。カムバックの日付は、BTSがARMY(BTSファンの名称)に送った直筆の手紙を通じて、初めて明かされた。BTSは新年を迎えるにあたり、手書きの手紙をファンの自宅へと配送。変わらずそばにいてくれたファンへの感謝を伝えるとともに、「2026.03.20」という日付を記し、カムバック日に関するヒントを伝えた。メンバーたちは、「誰よりも切実に待っていました(RM)」「待っていてくださって、本当にありがとうございます(ジン)」「今年も楽しく共に過ごしましょう。愛しています(SUGA)」「ついに考えていたことが現実に!(J-HOPE)」「僕たちが会う年がやってきました(ジミン)」「2026年はもっとたくさん、もっと素敵な思い出を作っていくので期待していてください!(V)」「会いたいですね! 今年もよろしくお願いします(ジョングク)」と真心を伝えた。今回の手紙は、この3年間、グローバルスーパーファンプラットフォーム「Weverse」のメンバーシップを維持し、BTSと共に時間と思い出を重ねてきたARMYへの贈り物として届けられた。実物の手紙を受け取れなかった会員も、1月末よりWeverseを通じて同様のメッセージを確認することができる。待ち続けていた国内外のファンが、7人のメンバーの想いを共有できるように準備されている。BTSは2025年の最終日、完全体でWeverse LIVEを配信しながら、ファンと共に新年を迎えた。その中でメンバーは昨年を振り返りながら、「今年は無事にカムバックして、アルバムがうまくいけば嬉しい。BTS、大ヒットしよう」と新年の願いを語った。なお、BTSは3月20日の新譜リリースに続き、大規模なワールドツアーの開催も予定している。新譜およびツアーに関する詳細は、今後公式チャンネルを通じて順次公開される予定だ。・BTS、米ビルボードが選ぶ「2025年大衆文化の象徴的瞬間」に完全体での再会を評価・BTS、まもなくカムバック!?久々に全員揃って生配信「早く活動したくて狂いそう」

BTSのV、30歳の誕生日を記念し…ファンがベルサイユ宮殿の庭園にベンチを献呈
BTS(防弾少年団)のVの30歳の誕生日(12月30日)を記念して、世界中のファンがフランス・ベルサイユ宮殿のトリアノン庭園に象徴的なベンチを献呈した。ベルサイユ宮殿側は、2014年にベンチ寄贈キャンペーンを開始して以来、海外の人物を記念する初めての事例だと明らかにした。今回のプロジェクトは、宮殿の公式遺産支援プログラムとして進行された。ファンたちは該当スペースを「テヒョンコーナー」と命名した。このスペースには、Vの芸術性、温かさ、Vが伝える平和と美しさの感性が込められている。このプロジェクトは「V Union」「Taehyung Worldwide」「Taehyung Tuesday」がリードし、「V INSIDE」「KTH SUPPORTERS KOREA」「KTH KCREW」「TAETAE VOTING JAPAN」などグローバルファンクラブが協力した。メンバー全員が国防の義務を履行したBTSは、2026年上半期の完全体でのカムバックを目標にアルバムを準備中だ。

キム・ウビン&シン・ミナの結婚、人気アイドルの活動自粛・熱愛説も…「Kstyle 12月の記事ランキングTOP5」を発表
人気アイドルの活動自粛、熱愛説からスターカップルの結婚まで、様々な出来事があった12月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「12月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。 【第1位】SHINee キー、活動自粛を発表#2025年12月17日 注射おばさんとの関係についてコメントSHINeeのキーが活動自粛へ。先立って、パク・ナレが注射おばさんとして知られるA氏から違法医療行為を受けたという疑惑が浮上し、物議を醸しました。その後、A氏がキーとも親交があったのではないかと伝えられると、所属事務所のSMエンターテインメントがコメントを発表。「今回の件でA氏が医師ではないという事実を初めて知り、非常に混乱しており、無知を深く反省している」とし、「事の重大性を認識し、予定されているスケジュール及び出演中の番組から降板することを決定した」と伝えました。【関連記事】SHINee キー、活動自粛へ渦中の注射おばさんとの関係にSMが公式コメント【関連記事】SHINee キー、違法医療の注射おばさん騒動を謝罪「見つめ直す時間を持つ」【第2位】PSY、警察が事務所と車両を家宅捜索#2025年12月11日 マネージャーに向精神薬の受け取りを指示韓国警察が、PSYの所属事務所P NATIONと彼の車両を家宅捜索。PSYの携帯電話からデジタル・フォレンジックにより疑惑と関連した資料を入手し、今後の召喚調査についても検討中だと伝えられました。慢性的な睡眠障害という診断を受けたPSYは、2022年から最近まで、病院で対面診療なしに向精神性医薬品の処方を受け、マネージャーに受け取りを指示したことが明らかに。これについて所属事務所は「代理処方はなかったが、向精神薬を第三者が代理受領したことがある」と疑惑の一部を認めました。【関連記事】「江南スタイル」PSY、警察が事務所と車両を家宅捜索医療法違反の疑い【関連記事】「江南スタイル」PSY、医療法違反で警察が調査一部事実を認める【第3位】BTS ジョングク&aespaのWINTERに熱愛説が浮上#2025年12月5日 腕のタトゥーに注目集まるBTS(防弾少年団)のジョングクとaespaのWINTERに熱愛説が浮上。オンラインコミュニティを通じて、2人の腕に子犬が3匹並んだ似たようなデザインのタトゥーが入っている写真が拡散。他にも、これまで何度か2人が似たようなアイテムを着用していたことや、入隊中だったジョングクが休暇中にaespaの公演を観覧したことなども再び注目を集めました。これについてWINTERの所属事務所SMエンターテインメントは「コメントすることはない」と短く伝えました。【関連記事】BTS ジョングク&aespaのWINTER、子犬3匹のタトゥーがそっくり?熱愛説が再燃事務所がコメント【第4位】キム・ウビン&シン・ミナがついに結婚#2025年12月20日 映画のワンシーンのようなウエディングフォトを公開キム・ウビンとシン・ミナが、公開恋愛から10年でついにゴールイン。EXOのディオ、BTSのV、イ・ビョンホンなど、多くのスターたちの祝福の中、ソウルの新羅ホテルで結婚式を行いました。2人は結婚式当日、ソウル市内の病院など複数の機関に総額3億ウォン(約3,000万円)を寄付したことが伝えられ話題に。また、映画のワンシーンのようなモノクロのウエディングフォトも公開され、注目を集めました。【関連記事】キム・ウビン&シン・ミナ、本日(12/20)結婚!挙式を控え総額約3000万円を寄付【関連記事】本日結婚キム・ウビン&シン・ミナ、ロマンチックなウエディングフォト公開!まるで映画のワンシーン【第5位】NewJeans、ダニエルの契約解除・ハニの復帰を発表#2025年12月29日 ミンジは議論中ADORが、NewJeansのダニエルとの契約解除を発表。その理由として、「単独で芸能活動を行ったり、グループの名誉を毀損するなど、違反行為が発生した」と説明しました。そして、当日中にダニエルに対する訴状を裁判所へ提出すると予告。なお、ハニはグループに復帰、ミンジに関しては議論中であること明かしました。これに先立って11月、ヘリンとヘインが、ADORと共に活動を続けていくと発表。それに続いて残りの3人も復帰の意思を表明しましたが、ADORは「真意を確認中」とし、個別面談によって話し合いを続けていくと伝えていました。【関連記事】NewJeans、ダニエルの契約解除・ハニの復帰を発表ミンジは議論中(公式)【関連記事】ADOR、NewJeansを離脱したダニエルに対して違約金・損害賠償請求へ契約解除の理由も明らかに




