BTS(防弾少年団)
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BTSのグッズ事業で約1億3000万円の投資詐欺…50代の作曲家、控訴審でも懲役6年の実刑宣告
BTS(防弾少年団)のグッズ事業を推進すると嘘をつき、約13億ウォン(約1億3,000万円)を騙し取ったA氏が再び実刑を宣告された。本日(15日)、法曹界によると、水原(スウォン)高等法院刑事1部は、特定経済犯罪加重処罰等に関する法律違反(詐欺)容疑で起訴された50代作曲家A氏に対する1審判決を維持した。先立ってA氏は1審の裁判所から懲役6年の実刑を宣告されていた。A氏は2021年、BTSのジーパンを制作して販売する予定であり、自身がBTSの所属事務所であるHYBEのバン・シヒョク議長と親交があると主張し、情報通信サービス事業の代表B氏を騙した。買収代金の名目で約7億5,000万ウォン(約7,500万円)を騙し取ったことに加え、ロビー資金の名目で約5億5,000万ウォン(約5,500万円)を騙し取った容疑を受けている。A氏は16年前に1度詐欺を働き、懲役10ヶ月の宣告を受けたことがある。・BTSのカムバック公演チケットを不正取引?マクロ詐欺の疑いで警察が捜査に着手・BTSのグッズ事業で約6,400万円の投資詐欺BIGHIT MUSICの元チーム長に有罪判決


【PHOTO】BTS、ワールドツアーの東京ドーム公演のため日本へ!(動画あり)
15日午後、BTS(防弾少年団)が「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」のため、金浦(キンポ)ビジネス航空センターを通じて日本に向かった。BTSは4月17日と18日、東京ドームでワールドツアーの日本公演を開催する。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・BTS、日本公演は4月17日&18日に開催決定!ワールドツアーの日程が発表・BTS、韓国公演に13万人が熱狂!3日間のコンサートが盛況裏に終了「多様で格好いい姿で恩返しできる歌手になる」

BTS、米ビルボード「Hot 100」に3週連続で6曲チャートイン!7つのチャートで首位獲得
BTS(防弾少年団)が、米ビルボードのメインソングチャート「Hot 100」に6曲をチャートインさせた。昨日(14日)発表された米音楽専門メディアのビルボードの最新チャート(4月18日付)によると、BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」が「Hot 100」で5位にチャートインした。さらに、収録曲の「Body to Body」(52位)、「2.0」(67位)、「Hooligan」(72位)、「NORMAL」(82位)、「FYA」(90位)も順位圏内に入った。これにより、新譜の全14収録曲のうち6曲が3週連続のチャートインを果たした。「ARIRANG」の人気は、ビルボードチャート全般において顕著に表れている。「SWIM」は「グローバル200」および「グローバル(米国除く)」において3週連続でトップを維持した。韓国の国宝第29号・聖徳大王神鐘の鐘の音を除いた歌唱曲13曲が「グローバル200」で50位以内、「グローバル(米国除く)」で40位以内にチャートインし、世界的な人気の高さを示している。さらにBTSは、「ビルボード 200」「アーティスト 100」「デジタル・ソング・セールス」「トップ・アルバム・セールス」の各チャートで3週連続1位を維持した。特に「ビルボード 200」で3週連続1位を記録したグループは、2012年以降BTSが初めてとなる。また「ヴァイナル・アルバム」では前週より2ランク上昇して1位を奪還し、「トップ・ストリーミング・アルバム」で4位、「ストリーミング・ソング」で9位を記録した。アルバムと音源の双方で上位を占めることで、強固な大衆的支持を改めて証明した。5thフルアルバム「ARIRANG」は、BTSが3年9ヶ月ぶりにリリースし、誰もが共感できる普遍的な感情を深い洞察で描き出した。タイトル曲「SWIM」は、人生の逆境にあっても前進を止めないという意志を投影している。RMが作詞全般に参加し、「今のBTS」が直面している悩みや率直な物語を真摯に紡ぎ出した。なお、4月17日、18日に東京ドームで開催される日本公演「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」を記念し、日本国内では3会場にて「BTS POP-UP : ARIRANG」が開催されており、ほかにも「カスタマイズ缶イベント」や「フライングディスクチャレンジ」など、多彩な関連企画が展開されている。さらに日本公演は、全国346館の映画館でライブ生中継されるほか、Global Superfan Platform「Weverse」を通じてオンラインでもライブ配信される予定だ。

BTS、大賞受賞なるか…米「AMA」候補アーティスト公開
BTS(防弾少年団)が、アメリカの3大音楽授賞式の一つである「American Music Awards(AMA)」で、再び大賞の候補に挙がった。昨日(14日)(現地時間)、アメリカの大衆音楽授賞式「American Music Awards」が発表した候補者リストによると、BTSは最高賞にあたる「Artist of the Year」部門にノミネートされた。彼らは2021年に韓国人歌手として初めて同賞を受賞し、世界の音楽史に新たな一ページを刻んだ。今回のノミネートにより、通算2度目の大賞受賞に対する期待がさらに高まっている。BTSは、Bad Bunny、Bruno Mars、Taylor Swift、Lady Gagaを含む、計9人のそうそうたるポップスターたちと競い合うことになる。BTSは「Artist of the Year」のほか、「Best Male K-Pop Artist」、「Song of the Summer」を合わせた計3部門にノミネートされた。「Song of the Summer」では、Harry Stylesの「American Girls」や、Taylor Swiftの「Elizabeth Taylor」と共に候補に選ばれた。特に新曲「SWIM」は、発売から1ヶ月も経たないうちにノミネートされたという点で、より大きな注目を集めている。また、ILLITは「Best Female K-Pop Artist」部門にノミネートされた。何よりも、今年このカテゴリーに名を連ねた第5世代ガールズグループはILLITが唯一であり、その象徴性をさらに高めている。今回のノミネートの背景には、彼女たちがグローバル音楽市場で築き上げた圧倒的な実績がある。ILLITは、2024年にリリースした1stミニアルバム「SUPER REAL ME」と2ndミニアルバム「ILL LIKE YOU」をはじめ、昨年発表した3rdミニアルバム「bomb」まで、実に3枚のアルバムを連続で米国のメインアルバムチャート「ビルボード200」にランクインさせる底力を示した。音源の成果もまた目覚ましい。デビュータイトル曲「Magnetic」でメインシングルチャート「HOT 100」91位の壁を突破したのに続き、1stシングルアルバムのタイトル曲「NOT CUTE ANYMORE」は「Bubbling Under Hot 100」7位にランクインし、北米の主流リスナーを魅了した。この2つのヒット曲は、韓国・米国・日本などのグローバルなショートフォーム市場を席巻し、10代・20代のトレンドの中心に立った。そして、KATSEYEは新人賞の最高栄誉である「New Artist of the Y」をはじめ、「Breakthrough Pop Artist」「Best Music Video」など、計3部門にノミネートされた。デビュー2年目を迎えたKATSEYEのこうした成果は、彼らが打ち立てた記録が裏付けている。彼女たちはすでに「Gabriela」「Internet Girl」「Gnarly」の3曲をビルボードのメインシングルチャート「ホット100」に連続ランクインさせ、2ndミニアルバム「BEAUTIFUL CHAOS」はメインアルバムチャート「ビルボード200」で4位を獲得するなど、メインストリームのポップ市場に定着した。音源およびアルバムの販売指標、ストリーミング、ラジオ放送、ツアーの成績などを総合的に評価して受賞者を決定するAMAは、グラミー賞、ビルボード・ミュージック・アワードと肩を並べる最高権威の授賞式である。これに先立ち「第68回グラミー賞」でも2部門でノミネートされていたKATSEYEは、今回のAMAノミネートを通じて、グローバルなトレンドセッターとしての地位を確固たるものにした。なお、「Best Male K-Pop Artist」にはBTSの他にもATEEZ、ENHYPEN、Stray Kids、TOMORROW X TOGETHERがノミネート。Best Female K-Pop ArtistにはILLITの他、aespa、BLACKPINK、LE SSERAFIM、TWICEがノミネートされ、注目を集めている。「American Music Awards」は、5月25日(現地時間)、アメリカ・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催される。授賞式の模様は、CBSとParamount+を通じて生中継される予定だ。・BTS(防弾少年団)、アジア歌手として初の快挙!「2021 アメリカン・ミュージック・アワード」で大賞を受賞・BTSのRM、グループに続きソロでも!「アメリカン・ミュージック・アワード」で受賞K-POPで唯一の快挙

BTS「Rolling Stone」全世界16ヶ国版の表紙をジャック!完全翻訳版が6月25日より発売
「Rolling Stone Japan」が、次号6月25日発売 / 8月号にて、BTS(防弾少年団)を表紙に起用したスペシャル号を発売する。本企画は、米Rolling Stone誌の国際版である全16ヶ国すべてにおいて表紙およびカバーストーリーを展開するという完全グローバル規模のプロジェクトとして実施される。日本版は、US版の完全翻訳記事に加え、日本オリジナルの東京ドーム公演レポート記事やアルバムレビューなどを掲載したBTSスペシャル号として仕上げる。今回取材を担当したのは、2021年にRolling StoneのBTSカバーストーリーを執筆したシニアライターのBrian Hiatt氏。Hiatt氏は今年2月にソウルでBTSを取材し、約6年ぶりとなる全曲新録アルバム「ARIRANG」に至るまでの歩みについて話を聞き、さらにグループ全体へのインタビューに加え、7人それぞれへの個別インタビューも実施した。 カバーストーリーのインタビューでは、兵役を終えグループとして再び集結するまでの困難や、新たな音楽を共に生み出していくうえでの繊細なプロセスについて、メンバーが率直に語っている。さらに、グループとして新たなサウンドに挑戦する姿勢にも深く迫り、RMがさらなる挑戦をグループに促したこと、J-HOPEがソロ活動を経てあらためてグループの力を実感したことなど、それぞれの貢献や葛藤が明かされている。本特集は、唯一無二の歩みを続けるBTSの今を映し出す、決定版とも言える内容となっている。日本版は、US版のグループインタビューと個別インタビューをすべて完全翻訳し一冊に収録。また、7人完全体として約7年ぶりとなる東京ドームでの来日公演のレポートに加え、アルバム完全レビュー記事なども収録したBTSスペシャル号となっている。本日(14日)よりAmazonや書店での予約受付を開始し、一般書店では、6月25日(木)より発売される。今年完全体として復活を遂げたBTSの今が詰まった一冊、ぜひ手にとってみてほしい。 ◆インタビューより抜粋――アルバム「ARIRANG」のレコーディングに臨むBTSの姿勢についてRM:僕はメンバーに対して、「これ以上挑戦しないのであれば、チームとして活動を続ける理由はないと思います」と言ってきました。僕たちは、今もなお活動を続け、探求し続けている存在であることを世界に示さなければなりません。時にとても複雑に感じることもあります。それでもなお、もっと限界まで突き詰めていかなければならないと思っておりますし、それでもまだ十分ではないと感じております。 ――自身の迷いについてJ-HOPE:これほど多くの愛情や注目をいただくことは、本当に良いことなのだろうか、と考えていました。皆さんが拍手をして応援してくださっているその最中に、むしろすべてを止めてしまった方がいいのではないか、と思ったこともあります。そして、自分が本当にそれを望んでいるのか、自問しておりました。はじめは小さな炎くらいでしたが、それが一気に大きく燃え広がっていきました。そのことで、強いプレッシャーも感じていました。それでも最後には、その炎を灯し続けることこそが、自分が本当に望んでいることであり、いちばん自分らしい選択なのだと思いました。 ――BTSのツアーを拡大したことについてジン:最初にツアープランをいただいたとき、訪問地の数が多くなく、期間も3~4ヶ月ほどしかありませんでした。僕は「ようやく戻ってきた今、僕たちは本当にたくさんの方々に会いに行くと約束してきたのに、これではその約束を果たせないように感じる」と言いました。 ――BTSの音楽的方向性をめぐる内部での議論についてジン:実は、その点については他のメンバーと完全には意見が一致しておりませんでした。音楽というものは、やはりある種の結果が見えるものですよね。ですので、僕は「僕たちが最も愛されてきた楽曲こそが、僕たちのアイデンティティだ」と考えておりました。ただ、全員がそう感じていたわけではありませんでしたので、何度も話し合いを重ねた末に、「僕たちのアイデンティティは、かつて僕たちが作っていた音楽の中にある」という意見に納得するようになりました。 ――ジョングクの「Seven」の歌詞についてHYBEに意見したことについてRM:僕はレーベルに対して、「どうか変えないでください。なぜいけないのでしょうか。彼はもう十分に大人ですし、f-wordを歌っても構わないはずです」と伝えました。 ――楽曲「2.0」でアンチに向き合うことについてRM:本当に、自宅でただ祈っているような人たちがいるのです。「どうかBTSが落ちぶれますように。バラバラになって、崩壊してしまいますように」と。ですので、僕たちは「そうですか、皆さん。僕たちは2年、3年と離れておりました。そして3年が過ぎても、僕たちを待ってくれているARMY(BTSのファン)がいて、世界が僕たちを待ってくれていました。だから、その間の皆さんの小さな楽しみ(BTSの不在)は、もう終わりです」という気持ちです。 ――ソロ活動を経た後のグループのダイナミクスについてV:(ソロ活動を経たことで)再び集まって一緒に仕事をする時には、みんなの意見が以前よりもずっと強くなっているだろうなと思っていました。でも驚いたことに、メンバー全員がとてもオープンな姿勢で戻ってきたんです。そして、人間としての深みも増していました。 ――なぜこのグループが成り立つのかについてJ-HOPE:こうして再び一緒になった今、僕が自分の表現やパフォーマンスにおいて足りないなと感じる部分を、他のメンバーたちが埋めてくれています。いろいろな意味で、「ああ、だから僕たちは7人だったんだ」と実感しました。 ――BTSが将来的にスーパーボウルでパフォーマンスする可能性についてジミン:お声がけをいただかない限り、実現はできません。RM:もしかすると、時間が経ち、人々の考え方が変わっていけば、そうした機会もあるかもしれません。今、世界中の人々が映画「パラサイト」をはじめ、韓国カルチャーの素晴らしい作品に触れていますので、もし機会をいただけるなら、いつの日かぜひやってみたいと思っております。 ――Taylor Swift、Bruno Mars、Harry StylesについてRM:皆さんは僕たちよりもはるかに偉大なアーティストです。僕たちは本当に小さな存在にすぎません。ただの韓国のボーイバンドです。■商品情報「Rolling Stone Japan vol.35(2026年8月号)」発売日:2026年6月25日(木)特別定価:1,800円(税込)発行元:CEミュージッククリエイティブ株式会社発売元:株式会社CEメディアハウス■関連リンク「Rolling Stone Japan」公式サイト


TXT、BTSのRMからアドバイスも…再契約のビハインド明らかに「未来に対する不安もあった」
TOMORROW X TOGETHERがニューアルバムのビハインドを伝えた。本日(13日)、TOMORROW X TOGETHERはソウル城北(ソンブク)区の高麗(コリョ)大学ファジョン体育館で8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」の発売記念ショーケースを開催した。8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」は、過去7年間で感じた考えと感情を込めたアルバムであり、所属事務所BIGHIT MUSICと再契約した後、初めてリリースするニューアルバムだ。今回のアルバムは、5人のメンバーの「今」を起点とし、デビュー以降積み重ねてきた責任感、期待と現実のギャップから生じた混乱、再契約を控えて感じた不安や心配など、内面的な感情に集中した。「いばらの藪でしばし風が止んだ時」は、絶え間なく揺れ動いていた苦痛の中にふと訪れた静けさを意味する。彼らはこの日、再契約のビハインドも明かした。テヒョンは「再契約について、僕ら5人のメンバーが意見を合わせるのに1時間もかからなかった」とし「僕らはまだ一緒にいたいし、やるべきことがあるという気持ちがあったから。だからファンに安心してもらうため、より早く決定し、伝えるのが正しいと思った」と明かした。また「実は再契約の過程でBTS(防弾少年団)のRM先輩のもとを訪ね、アドバイスをもらった。その時、とても丁寧に昔のファイルを探して、温かくアドバイスをしてくださった」と感謝を伝えた。さらにスビンは「実は周囲からは会社との調整よりも、メンバー間の調整が難しいという話をたくさん聞いていた。ところが、メンバー間の調整は1時間もかからず、会社との調整もとてもスムーズに進んだと聞いている」と付け加えた。TOMORROW X TOGETHERは「再契約もうまくいって8年目になったが、必ずしも華やかではなかった。未来に対する不安もあったし、高く上がりたい気持ちもあった。誰もが共感できる話だ」とし、目を引いた。また「何も知らなかった時はデビューさえすればグローバルスターになれると思っていたが、現実と理想のズレがあった。そんな過程を経ながら学び、成長することができた。どんな仕事をしていても7~8年をコツコツと続けていれば訪れる悩みがあると思う。自分が本当に望んでいることは何なのか、自分は何ができるのかと思うが、これは誰もが感じる感情だと思う。普遍的な感情に僕たちだけのストーリーを加えて作ったアルバムだ。こう話すと僕たちが脆弱に見えるかもしれないが、みんな真っ直ぐで堅固だ。今回の活動も頑張るので、見守ってほしい」と伝えた。8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」は、本日(13日)午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。・【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER、8thミニアルバム「7TH YEAR」発売記念ショーケースを開催・TOMORROW X TOGETHERがパパに!?新番組「TXTの育児日記」5月1日より公開

BTS、米「ビルボード 200」3週連続1位!グループのアルバムとしては約10年ぶりの快挙
BTS(防弾少年団)の「ARIRANG」が、米「ビルボード 200」で3週連続1位を獲得した。本日(13日)(現地時間)、米音楽専門メディアのビルボードが公式サイトに掲載したチャート予告記事によると、BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」は、メインアルバムチャート「ビルボード 200」(4月18日付)で1位を記録した。グループのアルバムが同チャートで3週連続首位に立つのは、2012年に発売されたMumford & Sonsの「Babel」以来、初めてのことだ。当時、「Babel」は通算5週間にわたり1位を記録している。また、「ビルボード 200」で3週連続1位を維持した韓国アーティストはBTSが唯一である。彼らは韓国アーティストとしての最長チャートイン記録を自ら更新し、快進撃を続けている。ビルボードによると、「ARIRANG」は今週のチャートで12万4,000アルバムユニットを記録した。このうち、7万1,000枚が純粋なアルバム販売量(フィジカルおよびデジタル購入量)である。SEAユニット(ストリーミング回数を換算した販売量)は5万ユニット、残りはTEAユニット(デジタル単曲ダウンロード回数を換算した販売量)となった。「ARIRANG」は発売初週にビルボードで数々の新記録を打ち立てた後、依然としてトップの座を守り続けている。これは一時的な熱狂を超え、長期的なヒットに突入したことを示している。これに先立ち「ARIRANG」は、2014年12月のビルボード・ユニット集計導入以降、グループのアルバムの中で最高の成績で「ビルボード 200」(4月4日付)の1位を獲得した。発売初週の純粋なアルバム販売量は53万2,000枚と集計され、これはグループのアルバムとして約10年ぶりの最多週間販売量となった。また、「ARIRANG」は発売3週目も世界各国のチャートで最上位圏に留まっている。グローバルオーディオ・音源ストリーミングプラットフォームSpotifyの最新週間チャート(集計期間:4月3日~4月9日)「ウィークリー・トップ・アルバム」で3週連続1位を獲得。さらに、ドイツの公式音楽チャート「トップ100アルバム」(4月10日付)では首位を奪還した。オリコンでも「週間デジタルアルバムランキング」および「週間合算アルバムランキング」でそれぞれ2位、「週間アルバムランキング」では3位を記録した。フランスレコード協会(SNEP)の「トップアルバム」や、オーストラリアのARIA「トップ50アルバム」でも揃って2位にランクインし、グローバルな底力を証明した。このような勢いはワールドツアーへと繋がっている。BTSは4月9日と11日~12日、韓国の高陽(コヤン)総合運動場メインスタジアムで「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN GOYANG」を開催し、計13万2,000人の観客を動員した。今後、東京をはじめ北米、ヨーロッパ、南米、アジア各地でファンと会う。今回のワールドツアーは全34都市、計85公演にわたり開催される予定だ。これは韓国アーティストの単独ツアーとして最多公演数であり、BTSが公演界で刻む新たな歴史に注目が集まっているなお、4月17日~18日に東京ドームで開催する日本公演「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」を記念し、日本国内では3会場での「BTS POP-UP : ARIRANG」の開催をはじめ、「カスタマイズ缶イベント」や「フライングディスクチャレンジ」など、多彩な関連企画が展開されている。さらに、日本公演は全国346館の映画館でライブ生中継されるほか、Global Superfan Platform「Weverse」を通じてオンラインでもライブ配信される予定だ。

BTS、6月開催の釜山公演の詳細が明らかに!デビュー記念日をファンと共に
BTSがデビュー記念日(6月13日)に合わせて釜山(プサン)に降り立つ。BTSは本日(13日)午後2時、ファンプラットフォーム「Weverse」に「BTS WORLD TOUR『ARIRANG』 IN BUSAN」の詳細告知を掲載した。これによるとBTSは、6月12~13日の両日、釜山アジアド主競技場で公演を開催する。彼らが釜山アジアド主競技場を訪れるのは、2022年10月の「2030 釜山国際博覧会」の誘致祈願コンサート「BTS <Yet To Come> in BUSAN」以来3年8ヶ月ぶりだ。ここはBTSが入隊前に最後にコンサートを行った場所だ。完全体での復帰後、再び釜山で公演を繰り広げるという点でより意味深い。特に、6月13日はBTSのデビュー日で、このような特別な日に韓国でコンサートを開催するという点も象徴的だ。29日午後8時、NOLチケットでファンクラブ先行予約が行われ、一般予約は30日午後8時に開始される。また、オンラインライブストリーミングとライブビューイングも並行され、全世界のファンが多様な方法で公演を楽しむことができる。これに関連する詳細は追って公開予定だ。BTSは、9日と11~12日、韓国・高陽総合運動場メインスタジアムで「BTS WORLD TOUR ARIRANG'」の幕を開け、全3公演で約13万2,000人を動員した。彼らは4月17~18日の日本公演を経て、北米、ヨーロッパ、南米、アジアなど34都市で85公演を続けていく。これは韓国歌手の単独ツアー基準で最多回数となる。・BTS(防弾少年団)、釜山コンサートに5万人のファン集結!大歓声に7人も感激「10年、20年、30年後も一緒に歳を取りたい」・BTS、韓国公演に13万人が熱狂!3日間のコンサートが盛況裏に終了「多様で格好いい姿で恩返しできる歌手になる」

BTS、韓国公演に13万人が熱狂!3日間のコンサートが盛況裏に終了「多様で格好いい姿で恩返しできる歌手になる」
BTS(防弾少年団)が、韓国的な美が際立つコンサートを盛況のうちに終えた。BTSは4月9日および11日・12日、韓国・高陽総合運動場メインスタジアムにて「BTS WORLD TOUR ARIRANG」の初公演を成功裏に終えた。全3公演で約13万2,000人を動員した。さらに、世界各国・地域の映画館でのライブビューイング(ライブ生中継)や、Weverseを通じたライブ配信も行われ、計194の国と地域の観客が公演を共に楽しんだ。会場には四方が開かれた360度開放型のステージを中心に、1公演あたり約4万4,000人の観客が埋め尽くす圧巻の景色が広がった。BTSのルーツとアイデンティティを込めた5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲が、韓国的な演出と融合し、一つの芸術作品のように具現化された。ステージ中央には、王宮である景福宮でかつて国賓を迎えて宴が催された建築「慶会楼」をモチーフにしたパビリオンが設置され、さらに韓国国旗「太極旗」の四隅を構成する「乾坤坎離」をコンセプトにしたサブステージが、観客との距離を一層縮めた。公演は予想を上回る演出で客席を圧倒した。オープニングでは、スモークを手にして現れた仮面姿の集団の中からBTSが登場。5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲「Hooligan」と「Aliens」を披露し、スタジアムを一気に祝祭の場へと変えた。「Run BTS」のステージでは、Jung Kookが飛行中のドローンカメラを掴み、一人称視点の映像を映し出すことで、オンライン視聴者にも臨場感を届けた。オープニングを終えたメンバーたちは、「約4年ぶりに『ARIRANG』というアルバムをリリースし、ツアーをすることになった。ARMY(BTSのファン)の皆さんの声が、今日は本当によく聞こえる」と感慨深げに語り、公演の幕開けを告げた。韓国的な雰囲気と現代的な感覚が融合したステージも印象的であった。「they dont know bout us」では、ダンサーが持つカメラ機材に、伝統的な仮面「タル」を現代風に再解釈した映像を投影し、神秘的な世界観を演出した。タイトル曲「SWIM」では巨大な布を波のように操り、「Merry Go Round」では伝統舞踊「僧舞(スンム)」を思わせる優雅な動きが華やかに展開された。「NORMAL」では、LEDに映し出されたメンバーのシルエットが水墨画のようににじみ広がり、韓国的な美しさを表現した。数万人の観客と一体となって作り上げたステージは圧巻だった。「FAKE LOVE」では、スタジアムを包み込むような掛け声が響き渡り、「Not Today」「MIC Drop」「FYA」「Burning Up (FIRE)」が立て続けに披露されると、会場の熱気は最高潮に達した。中でも「MIC Drop」の強烈なイントロが流れると、4万人余りの観客の歓声が一層大きくなった。さらに民謡「アリラン」をサンプリングした新曲「Body to Body」では、伝統舞踊「カンガンスルレ」を彷彿とさせるパフォーマンスと世界中から集まった観客による「アリラン」の大合唱、そして華やかなペンライトの波が一体となり、壮大な光景を演出した。「IDOL」ではメンバーがトラックに沿って競技場全体を駆け回りながら観客一人ひとりと目を合わせ、「Butter」や「Dynamite」といったグローバルヒット曲へと熱気をつないだ。色とりどりの花火が夜空を彩り、幻想的な祭典を締めくくった。BTSは公演の終盤、「心からの応援に感謝している。『BTS 2.0』という名の下で多くの変化を見せているが、最も重要なことは変わっていない。7人でこの活動を共にすることに決めた点、そして皆さんへの真心だ。この空間を満たしてくれた皆さんの心を一瞬たりとも軽く受け止めることなく、常に謙虚に歩んでいくので、僕たちを信じて温かく見守ってほしい」と感動的な思いを伝えた。続いて韓国の伝統的な挨拶である深いお辞儀をしたあと、「これからもお見せしたいステージがたくさんある。多様で格好いい姿で恩返しできる歌手になる」と語った。また、公演にはバン・シヒョク議長をはじめ、多くのスターが会場を訪れ、BTSのステージを応援した。他にもTOMORROW X TOGETHER、BOYNEXTDOOR、ENHYPENら多数のアイドル、ジンと親しいイ・ヨンボクシェフ、ペク・ジョンウォン&ソ・ユジン夫婦。Vの隣人として知られるコ・ソヨンをはじめ、ウガファミリーのパク・ソジュン、パク・ヒョンシクらも応援に駆けつけた。公演は「Please」と「Into the Sun」を最後に、深い余韻を残して幕を閉じた。ツアーを成功裏にスタートさせたBTSは、4月17~18日の日本・東京をはじめ、北米、ヨーロッパ、南米、アジアなど34都市で計85回の公演を続けていく。・BTS、ワールドツアー開幕に喜び!「新しい姿を見せようと準備楽しんでほしい」・BTSの韓国公演にスター大集結!パク・ソジュン、HYBE後輩からバン・シヒョク議長まで記念ショットも





