TOMORROW X TOGETHER
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CUTIE STREETからZB1&EVNNE出身メンバー所属のAND2BLEまで、HYBE主催「Weverse Con」最終ラインナップ発表
HYBEは、2026年6月6日(土)、7日(日)の2日間、韓国・ソウルのオリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)で開催される「2026 Weverse Con Festival(以下、Weverse Con Festival)」の最終ラインナップを発表した。今をときめくJ-POPグループやK-POPの実力派のほか、デビュー2週目の新人アーティストからデビュー27周年を迎えたレジェンドアーティストなども加わり、過去最多となる全30組の出演が決定。世代とジャンルを超え、大衆音楽史の流れを一度に展望できる、象徴的な祭典としての姿を提示する。また、最終ラインナップと共にチケットの詳細も公開されました。今年のWeverse Con Festivalでは様々なニーズにあわせてフェスティバルを楽しめるよう、チケットの種類を全5種に拡大。チケット販売は、4月23日のWeverse公式メンバーシップ対象の先行販売を皮切りに、4月24日より一般販売を開始します。チケット販売情報や詳細については、公式サイトおよびWeverse内の「Weverse Zone」コミュニティで確認できる。今年のトリビュート・ステージには、RAIN(ピ)が登場。このステージは、韓国大衆音楽史に多大な影響を与えたアーティストの音楽に改めてスポットを当てるWeverse Con Festivalを象徴する舞台で、2日間にわたって開催される。デビュー27周年を迎えたRAINは、「Bad Guy」「Ways to Avoid the Sun」など数々のヒット曲を通じて、K-POPソロアーティストの新たな基準を提示してきた。2006年にはソロアーティストとして初めて12ヶ国以上を巡るワールドツアーを成功させ、グローバル市場におけるK-POPの地位を確立した立役者でもある。今回のステージでは、RAIN自身の単独パフォーマンスはもちろん、後輩アーティストたちが参加するオマージュステージも予定されており、K-POPの過去と現在を繋ぐ感動的な瞬間を届ける。トリビュート・ステージに加え、TOMORROW X TOGETHERのスビンによる特別ステージも2日間にわたり繰り広げられる。4月13日にTOMORROW X TOGETHERの8thミニアルバム「7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns」でカムバックしたばかりのスビンは、ボーカルやパフォーマンス、作詞、さらにはバラエティまでこなす万能エンターテイナーとしてその実力を発揮してきた。多彩な魅力を持つ彼が、今回のWeverse Con Festivalでどのような新しい姿を見せてくれるのか、ファンの高い関心が集まる。話題のJ-POPグループの参戦も決定。デビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」でSNSチャレンジブームを巻き起こし、3月には初の来韓コンサートを成功させ、J-POPアイコンとして話題のCUTIE STREETがWeverse Con Festivalの舞台で再び魅力溢れるパフォーマンスを披露する。また、J-POPボーイズグループのaoenも初出演が決定。aoenは昨年、デビューシングル「青い太陽 (The Blue Sun)」でオリコンチャート1位を記録。4月23日から日本全国を巡る初の単独ツアーに乗り出す彼らが、Weverse Con Festivalを通じてグローバルなファンとの交流を深める。アーティスト兼プロデューサーのZICOは、6月6日の屋外公演のヘッドライナーを務める。2023年の出演時にもヒット曲のパレードと唯一無二のステージマナーで会場を熱狂させたフェスティバルの実力者の登場に期待が高まっている。6月7日のヘッドライナーを務めるENHYPENも、4年連続の出演となる。5月から21都市30公演に及ぶワールドツアーに突入し、世界中を魅了する彼らが完成度の高いパフォーマンスを披露し、フェスティバルのハイライトを華やかに飾る。パフォーマンス最強ガールズグループのLE SSERAFIMも、4年連続でWeverse Con Festivalの舞台に立つ。昨年、アジアや北米など20都市で初のワールドツアーを成功させた彼女たちは、米国ビルボード・ボックススコア選定「2025年最も興行したK-POPツアー」(集計期間:2024年10月~2025年9月)の8位にランクインした。世界中の観客を魅了した圧倒的なパフォーマンスをWeverse Con Festivalで披露する。また、デビュー17周年を迎えたベテラングループ、Highlightも登場。昨年、6th ミニアルバム「From Real to Surreal」をリリースし、7都市でのアジアツアーを成功させた彼らが、長年培ってきた確かな実力をもとに没入感溢れるステージを展開する。5月26日にデビューを控える新鋭AND2BLEもラインナップに名を連ねた。ZEROBASEONE出身のメンバーで構成され、結成当初から注目を集める彼らが、デビュー直後に大型フェスティバルの舞台に登場し、グローバルな音楽ファンを魅了する。シンガーソングライターのハ・ヒョンサンは、屋外フェスティバルに登場。昨年5度の音源リリースに加え、ファンミーティングや単独コンサートを相次いで開催するなど、彼ならではの音楽コンセプトを継続的に発信してきた。ハ・ヒョンサン特有の繊細な歌声に注目だ。・HYBE主催の音楽フェス「2026 Weverse Con Festival」韓国で6月に開催決定!豪華ラインナップにも期待・Red Velvet ウェンディからCORTISまで!HYBE主催フェス「Weverse Con」第1弾ラインナップを発表 開催概要「2026 Weverse Con Festival」2026年6月6日(金)・7日(土)会場:韓国・ソウルのオリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)<第1弾ラインナップ>ILLIT、AHOF、&TEAM、WENDY、チャンソプ(LEECHANGSUB)、CORTIS、QWER、TOUCHED、P1Harmony、PLAVE<第2弾ラインナップ>クォン・ジナ、ジェジュン、LUCY、BOYNEXTDOOR、AMPERS&ONE、Apink、ユンサナ(ASTRO)、TWS、82MAJOR、ファン・ミンヒョン<最終ラインナップ>aoen、AND2BLE、ENHYPEN、LE SSERAFIM、RAIN(ピ)、SOOBIN(TOMORROW X TOGETHER)、ZICO、CUTIE STREET、HIGHLIGHT、ハ・ヒョンサン■関連リンク「Weverse Con Festival」公式サイト

BTS、大賞受賞なるか…米「AMA」候補アーティスト公開
BTS(防弾少年団)が、アメリカの3大音楽授賞式の一つである「American Music Awards(AMA)」で、再び大賞の候補に挙がった。昨日(14日)(現地時間)、アメリカの大衆音楽授賞式「American Music Awards」が発表した候補者リストによると、BTSは最高賞にあたる「Artist of the Year」部門にノミネートされた。彼らは2021年に韓国人歌手として初めて同賞を受賞し、世界の音楽史に新たな一ページを刻んだ。今回のノミネートにより、通算2度目の大賞受賞に対する期待がさらに高まっている。BTSは、Bad Bunny、Bruno Mars、Taylor Swift、Lady Gagaを含む、計9人のそうそうたるポップスターたちと競い合うことになる。BTSは「Artist of the Year」のほか、「Best Male K-Pop Artist」、「Song of the Summer」を合わせた計3部門にノミネートされた。「Song of the Summer」では、Harry Stylesの「American Girls」や、Taylor Swiftの「Elizabeth Taylor」と共に候補に選ばれた。特に新曲「SWIM」は、発売から1ヶ月も経たないうちにノミネートされたという点で、より大きな注目を集めている。また、ILLITは「Best Female K-Pop Artist」部門にノミネートされた。何よりも、今年このカテゴリーに名を連ねた第5世代ガールズグループはILLITが唯一であり、その象徴性をさらに高めている。今回のノミネートの背景には、彼女たちがグローバル音楽市場で築き上げた圧倒的な実績がある。ILLITは、2024年にリリースした1stミニアルバム「SUPER REAL ME」と2ndミニアルバム「ILL LIKE YOU」をはじめ、昨年発表した3rdミニアルバム「bomb」まで、実に3枚のアルバムを連続で米国のメインアルバムチャート「ビルボード200」にランクインさせる底力を示した。音源の成果もまた目覚ましい。デビュータイトル曲「Magnetic」でメインシングルチャート「HOT 100」91位の壁を突破したのに続き、1stシングルアルバムのタイトル曲「NOT CUTE ANYMORE」は「Bubbling Under Hot 100」7位にランクインし、北米の主流リスナーを魅了した。この2つのヒット曲は、韓国・米国・日本などのグローバルなショートフォーム市場を席巻し、10代・20代のトレンドの中心に立った。そして、KATSEYEは新人賞の最高栄誉である「New Artist of the Y」をはじめ、「Breakthrough Pop Artist」「Best Music Video」など、計3部門にノミネートされた。デビュー2年目を迎えたKATSEYEのこうした成果は、彼らが打ち立てた記録が裏付けている。彼女たちはすでに「Gabriela」「Internet Girl」「Gnarly」の3曲をビルボードのメインシングルチャート「ホット100」に連続ランクインさせ、2ndミニアルバム「BEAUTIFUL CHAOS」はメインアルバムチャート「ビルボード200」で4位を獲得するなど、メインストリームのポップ市場に定着した。音源およびアルバムの販売指標、ストリーミング、ラジオ放送、ツアーの成績などを総合的に評価して受賞者を決定するAMAは、グラミー賞、ビルボード・ミュージック・アワードと肩を並べる最高権威の授賞式である。これに先立ち「第68回グラミー賞」でも2部門でノミネートされていたKATSEYEは、今回のAMAノミネートを通じて、グローバルなトレンドセッターとしての地位を確固たるものにした。なお、「Best Male K-Pop Artist」にはBTSの他にもATEEZ、ENHYPEN、Stray Kids、TOMORROW X TOGETHERがノミネート。Best Female K-Pop ArtistにはILLITの他、aespa、BLACKPINK、LE SSERAFIM、TWICEがノミネートされ、注目を集めている。「American Music Awards」は、5月25日(現地時間)、アメリカ・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催される。授賞式の模様は、CBSとParamount+を通じて生中継される予定だ。・BTS(防弾少年団)、アジア歌手として初の快挙!「2021 アメリカン・ミュージック・アワード」で大賞を受賞・BTSのRM、グループに続きソロでも!「アメリカン・ミュージック・アワード」で受賞K-POPで唯一の快挙

TOMORROW X TOGETHER、タイトル曲「Stick With You」MV公開…メンバーたちの演技にも注目
TOMORROW X TOGETHERが、デビューから7年間の活動を通じて感じた感情や思いを率直に綴った8thミニアルバムでカムバックした。TOMORROW X TOGETHERは本日(13日)午後6時、8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」をリリースした。タイトル曲「Stick With You」をはじめ、「Bed of Thorns」「Take Me to Nirvana(feat. 万妮达Vinida Weng)」「So What」「21th Century Romance」「次の次」まで、全6曲が収録されている。今回のアルバムは、5人のメンバーが昨年、所属事務所のBIGHIT MUSICと再契約してから初めて披露するアルバムだ。これまでの活動を通じて感じたことをテーマにしている点で期待を高めている。これまでは架空の少年を語り手として青春の物語を歌ってきたのに対し、今回はメンバー自身が物語の主人公として登場し、新たな一面を見せる。彼らが率直に綴った未来への不安や虚無感などは、誰もが共感できる普遍的な感情であり、世界中のリスナーの心に刻まれる見込みだ。メンバーたちはアルバムのテーマ選定はもちろん、楽曲の作詞・作曲にも参加し、心を込めた。叙情的で長いアルバム名とハングル表記のタイトル曲は、K-POPファンの注目を集めている。TOMORROW X TOGETHERはデビュー当初、「ある日頭から角が出てきた(CROWN)」や「9と4分の3番線で君を待つ(Run Away)」など、個性的な曲名で注目を集めた。今回も当時を思い起こせるタイトルで注目を集めている。タイトル曲「Stick With You」は、中毒性がありパワフルなサビのメロディーが印象的なエレクトロポップジャンルの楽曲だ。終わりが見える愛を掴みたいという切ない気持ちを描く。曲に込められた感情は、夢を目指して前に進むというTOMORROW X TOGETHERの意志とも解釈できる。曲の魅力を倍増させるパフォーマンスも期待ポイントだ。「一日に一日を重ねて、いつまでも一緒にいたい」という想いをループ記号で表現するなど、ポイントダンスも要注目だ。TOMORROW X TOGETHERは本日(13日)午後8時、高麗(コリョ)大学校のファジョン体育館でカムバックショーケースを開催する。今回のショーケースは、プラットフォームWeverseおよびHYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルを通じて全世界に生配信される。

TXT、BTSのRMからアドバイスも…再契約のビハインド明らかに「未来に対する不安もあった」
TOMORROW X TOGETHERがニューアルバムのビハインドを伝えた。本日(13日)、TOMORROW X TOGETHERはソウル城北(ソンブク)区の高麗(コリョ)大学ファジョン体育館で8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」の発売記念ショーケースを開催した。8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」は、過去7年間で感じた考えと感情を込めたアルバムであり、所属事務所BIGHIT MUSICと再契約した後、初めてリリースするニューアルバムだ。今回のアルバムは、5人のメンバーの「今」を起点とし、デビュー以降積み重ねてきた責任感、期待と現実のギャップから生じた混乱、再契約を控えて感じた不安や心配など、内面的な感情に集中した。「いばらの藪でしばし風が止んだ時」は、絶え間なく揺れ動いていた苦痛の中にふと訪れた静けさを意味する。彼らはこの日、再契約のビハインドも明かした。テヒョンは「再契約について、僕ら5人のメンバーが意見を合わせるのに1時間もかからなかった」とし「僕らはまだ一緒にいたいし、やるべきことがあるという気持ちがあったから。だからファンに安心してもらうため、より早く決定し、伝えるのが正しいと思った」と明かした。また「実は再契約の過程でBTS(防弾少年団)のRM先輩のもとを訪ね、アドバイスをもらった。その時、とても丁寧に昔のファイルを探して、温かくアドバイスをしてくださった」と感謝を伝えた。さらにスビンは「実は周囲からは会社との調整よりも、メンバー間の調整が難しいという話をたくさん聞いていた。ところが、メンバー間の調整は1時間もかからず、会社との調整もとてもスムーズに進んだと聞いている」と付け加えた。TOMORROW X TOGETHERは「再契約もうまくいって8年目になったが、必ずしも華やかではなかった。未来に対する不安もあったし、高く上がりたい気持ちもあった。誰もが共感できる話だ」とし、目を引いた。また「何も知らなかった時はデビューさえすればグローバルスターになれると思っていたが、現実と理想のズレがあった。そんな過程を経ながら学び、成長することができた。どんな仕事をしていても7~8年をコツコツと続けていれば訪れる悩みがあると思う。自分が本当に望んでいることは何なのか、自分は何ができるのかと思うが、これは誰もが感じる感情だと思う。普遍的な感情に僕たちだけのストーリーを加えて作ったアルバムだ。こう話すと僕たちが脆弱に見えるかもしれないが、みんな真っ直ぐで堅固だ。今回の活動も頑張るので、見守ってほしい」と伝えた。8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」は、本日(13日)午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。・【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER、8thミニアルバム「7TH YEAR」発売記念ショーケースを開催・TOMORROW X TOGETHERがパパに!?新番組「TXTの育児日記」5月1日より公開

【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER、8thミニアルバム「7TH YEAR」発売記念ショーケースを開催
TOMORROW X TOGETHERが13日午後、ソウル城北(ソンブク)区の高麗(コリョ)大学ファジョン体育館で8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」の発売記念ショーケースを開催した。「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」は彼らが昨年、所属事務所のBIGHIT MUSICと再契約した後、初めて披露するアルバムだ。同アルバムにはタイトル曲「Stick With You」をはじめ、「Bed of Thorns」「Take Me to Nirvana(feat. 万妮达Vinida Weng)」「So What」「21th Century Romance」「次の次」まで、全6曲が収録される。8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」は、13日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。・TXT、タイトル曲「Stick With You」MV予告映像を公開チョン・ジョンソの登場にも注目・TOMORROW X TOGETHER、8thミニアルバム「7TH YEAR」音源一部を公開オフライン試聴会の様子も話題

TOMORROW X TOGETHERがパパに!?新番組「TXTの育児日記」5月1日より公開
動画配信サービスWavveが、伝説的バラエティ番組の復活を告げる「TXTの育児日記」を5月1日に独占公開する。「TXTの育児日記」は、グローバルアイドルグループTOMORROW X TOGETHERが赤ちゃんと過ごす様子を描いた育児観察リアリティ番組。観察型バラエティの先駆けであり、アイドルバラエティの伝説として知られる2000年代初頭の「育児日記」フォーマットが、第4世代を代表するTOMORROW X TOGETHERとの出会いによって、24年ぶりに復活する点で注目を集めている。全10話構成の本作では、ステージ上で見せるカリスマ性あふれる姿とは対照的な、メンバーたちのギャップのある魅力が楽しめる見込みだ。不慣れながらも真心を込めて赤ちゃんと向き合うメンバーそれぞれの育児チャレンジが、視聴者に笑いと温かな癒やしを届ける予定だ。あわせて公開された公式ポスターと予告映像は、2000年代初頭のレトロな感性を再現し、注目を集めている。「godの育児日記」を思わせる当時のロゴをはじめ、不慣れながらも赤ちゃんと向き合い奮闘するメンバーたちのリアルな姿が収められ、本編への期待を高めている。Wavveは、先に公開した「EXOのあみだで世界旅行」シーズン5に続いて、「TXTの育児日記」を披露し、充実したアイドルバラエティのラインナップを構築している。「EXOのあみだで世界旅行」シーズン5は、公開初週(3月4日~8日)、バラエティジャンルで新規有料会員の加入を最も多く牽引した作品として注目を集めた。24年ぶりに育児日記ブームの再来が期待される「TXTの育児日記」は、5月1日にWavveで公開される。

BTSの韓国公演にスター大集結!パク・ソジュン、HYBE後輩からバン・シヒョク議長まで…記念ショットも
BTS(防弾少年団)の4年ぶり完全体コンサートで、HYBEのバン・シヒョク議長をはじめ、多くのスターが目撃された。11日午後、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)総合運動場の主競技場で「BTS WORLD TOUR ARIRANG'」が開催された。今回の公演は、2022年4月以降4年ぶりに再開するBTSのツアーで、5thフルアルバム「ARIRANG」とともに新しいチャプター「BTS 2.0」の始まりを告げる公演として期待を高めている。BTSはチケットオープンとともに全席売り切れを記録し、3日間で約13万2千人のファンと共にする。この日、バン・シヒョク議長をはじめ、多くのスターが会場を訪れ、BTSのステージを応援した。特に、バン・シヒョク議長は音楽関係者たちと会い、話を交わしていたという。パン・シヒョク議長は先立って、9日に開催された公演にも参加し、TOMORROW X TOGETHERと挨拶する様子が目撃された。9日の公演に続き、11日の公演にも連続で参加し、BTSを応援した。ジンとともに「キアンの破天荒ゲストハウス」を撮影し、縁を結んだキアン84とチ・イェウンも訪問し、彼を応援した。キアン84は公演をすべて観覧した後「招待してくれてありがとう。ソクジン(ジンの本名)が横にいるから顔がホットクみたいだね」と話し、チ・イェウンも「ジン、本当かっこいい」と応援した。直属の後輩たちの応援も欠かせなかった。BOYNEXTDOORやENHYPENも先輩の公演を観覧。SNSではファンが撮った動画や写真が拡散され、話題に。この他にもジンと親しいイ・ヨンボクシェフ、ペク・ジョンウォン&ソ・ユジン夫婦。Vの隣人として知られるコ・ソヨンをはじめ、ウガファミリーのパク・ソジュン、パク・ヒョンシクらも応援に駆けつけた。その他にも今回の韓国公演には、Stray KidsのバンチャンやIVEのウォニョン、ATEEZのJONGHO、女優ハ・ジウォンや総合格闘家の秋山成勲らも駆けつけ、多くのスター達がBTSの記念すべき公演を見守った。BTSは本日(12日)の韓国公演を終えた後、17日~18日の東京ドーム公演を控えている。ここに北米、ヨーロッパ、南米、アジアなど、34都市で85公演を続けていく予定だ。・BTSのコンサート会場で入場用リストバンド500個盗難逃走した男を警察が追跡(公式)・BTS、デビュー初期のゴリゴリな姿に驚き!世界的人気のきっかけは7人からビデオメッセージも

TXT、タイトル曲「Stick With You」MV予告映像を公開…チョン・ジョンソの登場にも注目
TOMORROW X TOGETHERのタイトル曲のミュージックビデオに女優のチョン・ジョンソが登場した。TOMORROW X TOGETHERは11日0時、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルに、8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」のタイトル曲「Stick With You」のミュージックビデオ予告映像を公開した。同映像は、スビンが雨の中で一人の女性と踊るシーンから始まる。やがて彼の表情が硬くなり、ヨンジュン、ボムギュ、テヒョン、ヒュニンカイもまた不安に包まれた感情を露わにする。5人のメンバーの視線の先には一人の女性がいて、好奇心を掻き立てる。映画のような演出と5人のメンバーの深みのある眼差しの演技が没入感を高める。映像の終盤にはチョン・ジョンソが登場し、興味をそそった。チョン・ジョンソは密度の高い感情表現で、映画のような物語に力を添えた。バラードバージョンにアレンジされた楽曲は、映像の切ない雰囲気を一層引き立てている。「Stick With You」は、中毒性がありパワフルなサビのメロディーが印象的なエレクトロポップナンバーだ。TOMORROW X TOGETHERはこの曲で、終わりが近づいている恋を必死に掴み続けたいという切なさを表現している。8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」は彼らが昨年、所属事務所のBIGHIT MUSICと再契約した後、初めて披露するアルバムだ。これまでの活動と再契約を経て感じた率直な感情を込めた。未来への不安や虚しさといった普遍的な感情は、世界中のリスナーの共感を呼ぶものと期待される。今回のアルバムにはタイトル曲「Stick With You」をはじめ、「Bed of Thorns」「Take Me to Nirvana(feat. 万妮达Vinida Weng)」「So What」「21th Century Romance」「次の次」まで、全6曲が収録される。8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」は、13日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。


IVE リズからTXT スビン&テヒョンまで!新ドラマ「本日も完売しました」OST第1弾ラインナップが公開
SBSの新水木ドラマ「本日も完売しました」のOST(挿入歌)第1弾ラインナップが公開された。6日、ドラマ「本日も完売しました」のOST制作会社であるニャムニャムエンターテインメントは、「IVEのリズ、ロイ・キム、10CM、TOMORROW X TOGETHERのスビン&テヒョン、赤頬思春期、Heizeが『本日も完売しました』のOST参加を確定し、華やかな第1弾ラインナップを完成させた」と明らかにした。続けて「韓国最高の音源強者たちとアイドルが総出動するだけに、作品のストーリーに力を添える名品OSTで、ドラマへの没入感を一層高める予定だ」と伝えた。このように、「本日も完売しました」のOSTは、過去最高のアーティストたちによる多彩な参加を通じて、強烈な相乗効果を発揮するものと期待を集めており、今後公開されるOSTや第2弾ラインナップへの関心も高まっている。「本日も完売しました」のOSTには、韓国最高のOST制作プロデューサーとして注目されているソン・ドンウンが制作総括プロデュースを引き受け、期待を高めている。ソン・ドンウンプロデューサーは、ドラマ「ホテルデルーナ」「太陽の末裔」「大丈夫、愛だ」「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」「私たちのブルース」をはじめ、「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」のOSTである「初雪のように君に行く」「Stay With Me」「Beautiful」「I Miss You」などをヒットさせた。ソン・ドンウンプロデューサーが今回のOSTを通じて、またどのような完成度の高い楽曲で作品に活力を吹き込むのか、注目が集まる。アン・ヒョソプ、チェ・ウォンビン、キム・ボム、コ・ドゥシムなど、韓国トップクラスの俳優たちが出演して話題を呼んでいる「本日も完売しました」は、完璧主義の農家マシュー・リー(アン・ヒョソプ)と、トップショーホストであるタム・イェジン(チェ・ウォンビン)が、昼夜を問わず絡み合いながら繰り広げられる、夢のようなロマンスコメディだ。特に、Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のジヌ役で世界を熱狂させたアン・ヒョソプの復帰作としてさらに関心を高めており、アン・ジョンヨン監督が感覚的な演出を引き受け、多くの人々の人生最高の作品となるような没入度の高いドラマを披露する予定だ。

TXT スビン、フィリピン旅行中にタクシーでぼったくり被害…運転手は運行停止処分に(動画あり)
TOMORROW X TOGETHERのスビンが、フィリピン旅行中にタクシー料金をぼったくられる様子が公開され、現地が騒然となった。最近、TOMORROW X TOGETHERの公式YouTubeチャンネルに「スビンのとても楽しくてとても大変な休暇」というタイトルの動画が公開された。公開された動画には、スビンが友人と共にフィリピンのセブを旅行する様子が収められた。空港に到着した彼は宿泊先へ移動するためタクシーを利用しようとし、「(事前に)300ペソ(約800円)くらいだと確認した。300ペソ以上請求されたら一度怒ってみよう」と言いながら乗り場へ向かった。その時、あるタクシー運転手が空港から宿泊先まで500ペソ(約1,300円)を提案し、スビンは値引き交渉に失敗して、タクシーに乗った。すると運転手は「ガソリン代が高い車だ」と言い、突然1,000ペソ(約2,600円)を要求した。スビンは「これ、聞いた? 訴えるぞ」と言い、「1,000ペソと言ったこと、これ録音しておいて。500ペソでも高いのに、ここで1,000ペソを要求された」と悔しさを訴えた。スビンの友人は「それでも無事に着いただけでありがたい。僕たちはもう疲れきってる」と言い、スビンもそれを認め、500ペソで納得した。タクシーから降りたスビンは「タクシーを降りる前にまた1,000ペソ払えと言われ、500ペソしか払わないと強く言って降りた」と語った。この動画が注目を集め議論が広がると、フィリピンの陸上交通許認可規制委員会(LTFRB)はこの運転手に対し、ナンバープレートと免許の返納を命じ、30日間の運行停止処分を下したという。特に当局は、メーター未使用や過大な料金請求を重大な規定違反とみなし、調査結果に応じて追加で免許取消や刑事処罰、車両の差し押さえも検討中だと明らかにした。フィリピン人とみられるネットユーザーたちも、この動画にコメントを残し、「フィリピン人として、タクシー運転手の行動に恥を感じる」「スビン、本当にごめんね」「告発してくれて本当にありがとう」などの反応を寄せた。・TOMORROW X TOGETHER、8thミニアルバム「7TH YEAR」音源一部を公開オフライン試聴会の様子も話題・TOMORROW X TOGETHER スビン、ドラマ「愛の光」OSTに参加!「A Light Lit In My Memory」を本日発売

TOMORROW X TOGETHER、8thミニアルバム「7TH YEAR」音源一部を公開…オフライン試聴会の様子も話題
TOMORROW X TOGETHERが、新曲の音源の一部を公開した。TOMORROW X TOGETHERは本日(6日)午前0時、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて、8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」のアルバムプレビューを掲載した。先月31日に開催されたオフライン試聴会の現場と全6曲のハイライト音源で構成された映像だ。今回のアルバムは、5人のメンバーが過去7年間の活動を振り返り、再契約をしながら感じた感情を扱っている。未来に対する不安、空虚感などの普遍的な情緒と実験的なサウンドで、グローバルリスナーの耳を魅了する。映像の幕を開ける「Bed of Thorns」は、エレクトロニックジャンルで没入感を引き上げる。続く「Take Me to Nirvana (feat.万妮达Vinida Weng)」はアップビートなエレクトロポップ音楽で、感覚的な雰囲気が一品だ。「So What」は独特で力強いビートの上に荒々しく余裕のあるラップが印象的なシンセファンク曲だ。「21th Century Romance」はオルタナティブR&Bジャンルで、叙情的で切ない感情とメロディーが調和を成す。「次の次」は電子サウンドが魅力的なオルタナティブポップ曲だ。映像の最後はタイトル曲「Stick With You」が飾る。中毒的でパワフルなサビのメロディーが印象的なエレクトロポップ音楽だ。別れを準備する君と離れることができない僕の感情を描いている。「もう一日だけ、ここにいて / 別れるなんてできない I'll just stick with you」という歌詞は、終わりが見える愛を掴んでいたい切なさを伝える。今回の映像には音源ハイライトと共にオフライン試聴会の現場が盛り込まれた。TOMORROW X TOGETHERは先月31日、ファンたちに新曲を初めて聴かせるイベントを開催した。会場を訪れた人々は音楽に合わせて体を揺らし、曲を楽しんだ。このようなリアルな反応が新曲と相まって、新譜に対する期待感を一層増幅させた。TOMORROW X TOGETHERは13日午後6時、8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」を発売する。当日午後8時には高麗(コリョ)大学ファジョン体育館でカムバックショーケースを開催し、全世界のMOA(ファン)と会う。





