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ウォン・ジアン、Disney+「メイド・イン・コリア」でリリー・フランキーと共演“新鮮な感覚を覚えて驚いた”
ウォン・ジアンが、ドラマ「メイド・イン・コリア」に対する思いを語った。ウォン・ジアンは最近、ソウル・鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われた、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」(脚本:パク・ウンギョ、演出:ウ・ミンホ)に関するインタビューで、作品に合流したきっかけや、在日韓国人イケダユウジを演じるための努力について明かした。「メイド・イン・コリア」は激動の1970年代、富と権力への野望を抱いた男ペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事チャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語だ。ウォン・ジアンは「監督が私の出演作をご覧になって連絡をくださいました。どの作品だったのかは分かりませんが、監督の中に求めるイメージや雰囲気があったようです。刃物のように鋭い顔を見たとおっしゃっていました。その流れで参加する機会をいただきました」と語った。実際の事件をもとに創作された物語であるため、勉強を重ねながら撮影に臨んだという。ウォン・ジアンは「ずっと学びながら撮影しました。監督が現場でたくさん話してくださり、関連資料をまとめて本のような形でいただくこともありました。役柄的に在日韓国人に関する部分を重点的に勉強しようと思いました。監督は現代史を扱った作品を多く手がけてきた方なので、今回は創作要素が多い分、どのように物語を展開されるのかも気になりました。たくさん学ぶしかないと思っていました。直接聞くというより、現場で自然と一緒に過ごす時間が多いので、見て学ぶことが多かったです。聞くよりも、自分で体験しながら学ぶべき部分だと感じたので、学ぶべきことだと思ったらメモを取ったり、記憶に留めたりしました」と振り返った。ウ・ミンホ監督からの要望は「ヤクザらしくあること」だったという。ウォン・ジアンは「ヤクザ役ではありますが、喧嘩に特化したヤクザだとは考えていませんでした。ロビイストとして特化した存在だと思っていました。それでもヤクザ特有の雰囲気を出してほしいと言われたので、昔の日本のヤクザドラマを探して、姿勢や歩き方、ジェスチャーなどを研究しました。歩き方や姿勢もたくさん練習しましたし、衣装がカバーしてくれた部分も大きかったです。メイクチームともたくさん話し合い、少しの乱れもない端正な女性版ペク・ギテのような印象を与えるため、スーツもシャープな雰囲気を出すことに重点を置きました。監督は私の手の使い方を気に入ってくださいました。顔に触れたり、ポケットに手を入れて歩いたりする時、ヤクザらしく見えると言ってくださいました。私はこの人物に神経質な部分と機敏さがあると感じ、その部分を軸に役を作り上げようと思いました。シーンを作っていく中でも、相手役のエネルギーを受け取ろうと努力しました」と撮影当時を語った。続けて、「演技面とは別に、監督に感謝しているのは、楽にやってほしいと言ってくださったことです。経験豊富な先輩方が多く、私自身は経験が少ないからこそ、気負わずにやってほしいと。プレッシャーや責任感があるのは分かっているけれど、自由に演じてほしいと言われました。シーズン1の中盤から慣れていったと思います。シーズン2では、すごく慣れて楽になっている自分を感じました」とつけ加えた。日本語のセリフの難しさについては、「昔の言葉が多く、今日本に住んでいる方でも難しい部分があったそうです。ですが、難しいかどうかを考えるより、馴染ませるために数ヶ月間努力しました。先生にもたくさん助けていただきました。海外撮影は初めてで、とても緊張しました。そのせいか、思っていた以上にどんどん痩せていきました。撮影に入ると体重が落ちやすいタイプなので、どんどん減っていきました。初の海外ロケ、初めての挑戦ということで、緊張感と責任感を抱えながら撮影しました」と答えた。さらに「日本語のレッスンでは、声のトーンや話し方まで細かく見てくださいました。レッスンで学んだことを思い出しながら、現場でもサポートしてもらいながら撮影しました。韓国語で演じる時は、トーンそのものよりも、相手との自然なやり取りを重視していました。日本語は話すのは得意ではありませんが、子どもの頃からアニメや漫画が好きだったので、聞き取りはある程度できていると今回初めて気づきました。日本語の先生のところへ行って、朝・昼・夜の挨拶について聞いたりもしました」と語った。日本の名優リリー・フランキーとの共演については、「『万引き家族』など多くの作品で拝見してきた先輩なので、今回ご一緒できて嬉しく、不思議な気持ちでした。演技をしながら驚いたのは、言葉が十分に通じなくても、エネルギーが行き交う感覚を新鮮に感じたことです。リラックスして演技ができるよう、たくさん配慮してくださいました。息を合わせるのが本当に楽しかったです。エネルギーを受け取り、演技に反応するだけでも十分に貴重な経験でした」と話した。また、ヒョンビンとの共演については、「本当にたくさん助けていただきました。ペク・ギテという人物が生きていて、動いているように感じられました。物語の中心となる人物と演じながら、イケダユウジという役も形作られていったと思います。その点で受けた影響はとても大きいです。ペク・ギテとイケダユウジは、刃と刃がぶつかり合うような関係だと思いました。私もそれに見合うエネルギーを与えたいと思いながら撮影しました。2人の関係はビジネスが95%で、わずかに好感が行き交う程度だと考えていました」と答えた。チョ・ヨジョンとの共演シーンについても振り返った。ウォン・ジアンは「日本でしかお会いしていません。精神的にとても頼りにしていました。現場でも気遣ってくださり、楽にいられるよう配慮してくださいました。後輩として学ぶことも多かったですが、俳優としてかけてくださる言葉もありました。やり遂げなければならないという思いから少し離れて、広い視野で見ることができるようになった気がします。会話だけでもとても温かかったです。またお会いしたいです。海外ロケ自体が初めてで、どうやってコミュニケーションを取ればいいのか、ようやく経験し始めた段階だったので、目の前のことを解決するだけでなく、気持ちを楽にして遠くを見ることができるよう、たくさん話してくださいました。緊張していることにも共感し、理解してくださって、それだけで本当に頼りになりました」と感謝の気持ちを伝えた。シーズン2の見どころについては、「キャラクターが置かれている状況には多くの制約がありますが、その中で欲望に向かって突き進んでいく部分があります。ナンバー2ではありますが、完全に自分だけが2番手というわけではありません。その物語がさらに続いていきます。イケダユウジもペク・ギテに劣らないほど、権力に対する欲の強い人物だと思います。状況や関係性という制約の中で、どのように踏み潰しながら進んでいくのか、その点に注目していただけたら嬉しいです。切り開くというより、踏み潰しながら進むという表現の方が近い気がします」と語り、「とにかく楽しんで観ていただけたら嬉しいです。視聴者の皆さんが時間を割いて観てくださる作品なので、全力で面白く作りました。ぜひ楽しんでご覧ください。物語が完結するシーズンなので、各キャラクターの物語がどのように締めくくられるのか、期待していただいてもいいと思います」と呼びかけた。

NCT ジェノ&ジェミン、タイトル曲「BOTH SIDES」MV公開…それぞれ異なる2人の魅力に注目
NCTのジェノとジェミンの新ユニットNCT JNJMが、ユニットデビューした。NCT JNJMは本日(23日)午後6時、初のミニアルバム「BOTH SIDES」を発売し、同名のタイトル曲「BOTH SIDES」の音源とミュージックビデオを公開した。タイトル曲「BOTH SIDES」は、感覚的なサウンドデザインと流麗なドラムビート、ウィットに富んだボーカルとラップが軽快に織り交ぜられたヒップホップダンス曲だ。歌詞には互いに異なる2つの魅力で相手を虜にするというメッセージを愉快に表現しており、どちらも見逃せない選択肢の間で幸せな悩みに陥らせる。「第一印象は Pup like that 普段は純粋なのに 触れたら Bite right back 期待高まる 肩に乗って さあ 君のための滑り台のような鼻筋」や、「どうしよう いつも純粋に笑う目なのに 反転後退 Yeah I got the moves, and the books, and the looks, and the face」など、相反する2人の魅力のアピールが聴く楽しみを加える。後半部は「Too hot when I'm looking in the mirror Yeah right 完璧だろ 比率まで 十分にしても 君は比較 Which one is your best side? Too high when I'm looking in the mirror Yeah right 君も知らず嵌まっていく 一晩中 飽きもしない比較 Which one is your best side?」という堂々とした歌詞と軽快な雰囲気が織り交ぜられ、興奮を倍増させる。同曲は、NCTやNCT DREAMとはまた異なる雰囲気の曲で、のジェノとジェミンの色とりどりの魅力を存分に感じられる。今回のアルバムは「両面性」というキーワードのもと、互いに異なる魅力を持つのジェノとジェミンがそれぞれの色を鮮明に表しながらも、時には繋がった1つの存在のように完璧なバランスを成す叙事を込めており、同名のタイトル曲を含め「I.D.O.L.」「What It Is」「HASHTAG」「WIND UP」「sexier」など全6曲が収録されている。

ミン・ヒジン、NewJeansへの投資誘致のため日本の実業家と接触?Dispatchの報道を否定「うんざりする」
ADOR前代表のミン・ヒジンが、NewJeans関連の投資を受けるため日本の資産家と接触したという報道を否定した。ミン・ヒジンは本日(23日)、公式Instagramを通じて「DavoLinkシーズン2ですか? もうそんな小説に騙される人は誰もいません。何でもないことを大げさに膨らませて、何かあるかのようにでっち上げる手口は、どこかとそっくりですね」と口を開いた。彼女は「一般人の民事事件に関心を持つより、刑事調査中の方(HYBEのバン・シヒョク会長)をもっと熱心に調べてください。私が完勝した直後、先週から逆バイラル(ネガティブな口コミ)工作が始まったようですが、陳腐な手口ですね。Dispatchは取材時に、私にも反論権があるという当然のことを覚えておいてください。虚偽事実の流布はやめて報道倫理を守ってください」と警告した。続けて「Dispatchには、DavoLinkの虚偽報道と本日の報道を含め、法律が許す最大限の範囲で民事・刑事責任を問います。Dispatchの記事をそのまま転載してページビュー稼ぎをするメディアにも同じく責任を問います。うんざりですね」と付け加えた。先立ってDispatchは、ミン・ヒジンが2024年末にNewJeansの活動への投資を受けるため、日本の名門出身の資産家でレーシング界の大物の郷和道と会ったと報じた。郷和道がNewJeansのファンであることを利用し、彼と会う場にはNewJeansの全メンバーを召集したと伝えた。これに関連し、ミン・ヒジンは事実ではないと否定した。ミン・ヒジンは2024年11月にADORを退社し、HYBEと締結した株主間契約を解除すると宣言した。彼女は「HYBEに株主間契約違反事項に対する法的責任を問う。なおHYBEとその関係者の数多くの違法行為に対して必要な法的措置を一つひとつ進めていく予定だ」とし、プットオプション行使のための代金請求訴訟を提起した。プットオプションとは、株式売却請求権のことで、取引当事者があらかじめ決められた価格で満期日またはそれ以前に特定の資産を売却できる権利を売買する契約を指す。プットオプション行使に関する条項は、ミン・ヒジンとHYBEが締結した株主間契約において、ADORの代表取締役の任期保証(HYBEは5年間、ミン・ヒジンがADORの代表取締役及び社内取締役の地位を維持できるよう議決権を行使するか、ADORの取締役会でHYBEが指名した取締役が議決権を行使するよう必要な措置を講じなければならない)とともに明記されている。ADORのプットオプション金額は、直近2年間のADORの営業利益平均値に13倍を適用した後、取引当事者が保有するADORの持株比率の75%に相当する。2023年ADOR監査報告書によると、ミン・ヒジンは2023年にコールオプション(株式を決められた価格で買い取る権利、先買権)を行使し、ADORの株式18%(57万3,160株)を購入した。当初、ミン・ヒジンが年度を越えてプットオプションを行使する場合、算定期間(2023年~2024年)に基づき、世間で知られている通り約1,000億ウォン(約107億円)を取得できる状況と知られていた。しかし昨年11月初めに権利行使を通知し、2022年~2023年の算定期間に基づき約255億ウォン(約27億円)を取得できる見込みだ。ADORは2022年(デビュー年)と2023年にそれぞれ営業利益マイナス40億ウォン(約4億円)と335億ウォン(約36億円)を計上した。ミン・ヒジンの主張とは違って、HYBEは2024年8月19日の半期報告書を通じ、ミン・ヒジンとの株主間契約が2024年7月に解除されたと開示した。このような中、2月12日、ソウル瑞草(ソチョ)区ソウル中央地裁民事合議31部(ナム・インス部長判事)において、HYBEがミン・ヒジンを相手取って起こした株主間契約解除の確認訴訟、ミン・ヒジンがHYBEを相手取って起こした株式売買代金の請求訴訟の判決公判が行われた。第一審裁判所はこの日、HYBEの請求を棄却し、「ミン・ヒジンのプットオプション行使は正当であり、HYBEはミン・ヒジンに255億ウォンを支払わなければならない」と判決した。ミン・ヒジンに完敗したHYBEは2月19日、控訴状を提出した。控訴審で改めて是非を争う方針だ。・HYBE、ミン・ヒジンとのプットオプションに関する訴訟の第1審判決に不服控訴状を提出・ミン・ヒジン、HYBEとのプットオプションに関する訴訟で勝訴裁判所が約25億円の支払いを命じる

パク・ミニョン、役作りで激痩せも…日本ドラマのリメイク作で挑んだダイエットの秘訣は“水を1日3リットル飲んだ”
パク・ミニョン、ウィ・ハジュン、キム・ジョンヒョン出演の「セイレーンのキス」がついにベールを脱ぐ。韓国で本日(23日)午後、tvN新月火ドラマ「セイレーンのキス」(演出:キム・チョルギュ、クリエイター:チョ・ヒョンギョン、脚本:イ・ヨン)のオンライン制作発表会が開かれた。同作は、引き込まれずにいられない魅力の保険詐欺の容疑者である女性と、彼女の周辺で起こる死を疑い真相を暴いていく一人の男性の危険なロマンススリラーを描いたドラマだ。ドラマ「悪の花」「セレブリティ」など多くの作品で感覚的な演出を披露してきたキム・チョルギュ監督の次回作で、パク・ミニョン(ハン・ソラ役)、ウィ・ハジュン(チャ・ウソク役)、キム・ジョンヒョン(ペク・ジュンボム役)の共演で期待が高まっている演出を担当したキム・チョルギュ監督は、脚本を初めて読んだ時を振り返り、「個性がはっきりしていて、オープニングからクロージングまで緊張感が絶えない作品」と紹介した。キム監督はスリラーとロマンスのバランスを最も重要なポイントとして挙げた。彼は「『セイレーンのキス』はその2つの要素で見事にバランスが取れているドラマではないかと思う。毎回のエピソードが興味深く、次話を観ずにはいられない強烈な好奇心をくすぐるだろう」と自信を見せた。パク・ミニョンは「私の夫と結婚して」以来、2年1ヶ月ぶりのtvNドラマ出演となる。パク・ミニョンは当初、役柄のミステリアスなところを重く感じて出演を断ったが、「私にとっても大きな挑戦だと思い、監督を信じ、俳優たちを信じ、多くの方々が関わっているのだから信じてやってみようと思った」と作品を選んだ理由を明かした。パク・ミニョンは「私の努力と、多くの方々のご協力の賜物が生まれたと思い、感謝すべき作品になると思う」と付け加えた。劇中でパク・ミニョンが演じるハン・ソラは、韓国最大の美術品オークション会社であるロイヤルオークションの首席競売人であり、不気味な秘密を抱えた人物だ。ハン・ソラを愛した男性たちは皆、悲惨な死を遂げたという設定である。「私の夫と結婚して」当時もキャラクターのために37kgまで減量したパク・ミニョンは、今回もハン・ソラの冷徹で孤独な内面を表現するため生活パターンまで変えた。パク・ミニョンは「彼女はご飯を食べない。周りで悲しい悲劇がたくさん起きているから、ご飯も食べないし、家に帰ると水と酒しかない。外ではプロフェッショナルな姿を見せるが、一人きりの時間はひどく孤独だ。そんな役柄だから、太っているのは不自然だと思った。この作品を撮影しながら、本当に水を1日3リットル飲んだ。撮影が終わってから水を飲まなかった。ハン・ソラの体型やシャープな姿を表現できたようで、良い選択だったと思う」と打ち明けた。パク・ミニョンは昨年9月、痩せすぎた近況で話題を集め、「今撮影している『セイレーンのキス』という作品のハン・ソラ役の役作りのために健康的にダイエットしていたけれど、最近は少し無理なスケジュールのためさらに体重が減り、ファンの皆さんが心配されているが、私は健康だ」と説明した。劇中でウィ・ハジュンが演じるチャ・ウソクは、保険詐欺特別調査チーム所属の保険調査官だ。保険詐欺の容疑者として指名されたハン・ソラを追っている間、冷徹だったチャ・ウソクの理性も揺らぎ始める。キム・ジョンヒョンが演じるペク・ジュンボムは、端正な容姿とがっしりした体格、紳士的な態度を備えた資産家。韓国最大の美術品オークション会社「ロイヤルオークション」で高価な美術品を購入し、同社の主要顧客となり、ハン・ソラと深く関わりを持つようになる。パク・ミニョンはウィ・ハジュン、キム・ジョンヒョンとの共演について、「真心を込めて演技する俳優たちと出会えて、キャスティングしてくださった監督にも感謝している。撮影現場の雰囲気も良かった。優しく温かい雰囲気の中で、撮影が始まると集中できるよう配慮してくれた。全ての俳優がそれぞれの役割で最善を尽くした。集中する時は耳鳴りまで聞こえた」と語った。これを聞いたパク・キョンリムが「水ばかりたくさん飲んだからじゃないか。ちゃんと食べないといけない」と言うと、パク・ミニョンは「そうかもしれない。水の中にいると思って」と愉快に反応した。また本作は、1999年にフジテレビで放送されたドラマ「氷の世界」が原作となっている。和歌山毒物カレー事件(1998)をモチーフにしたとも言われる「氷の世界」は、竹野内豊と松嶋菜々子が主演を務め、大きな話題を呼んだ。「セイレーンのキス」は、韓国で3月2日午後8時50分に放送がスタートする。・パク・ミニョン&ウィ・ハジュン出演の新ドラマ「セイレーンのキス」新たなポスターを公開・パク・ミニョン、痩せた姿で公の場に登場心配の声も「健康的にダイエット」

イ・チェミン、故キム・セロンさんとの共演の感想明かす「同い年だった」
イ・チェミンが故キム・セロンさんを思い出し「感謝の気持ちが大きい」と切ない思いを吐露した。イ・チェミンは本日(23日)、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて行われた映画「私たちは毎日毎日」のマスコミ向け試写会後の懇談会を通じて、キム・セロンさんと共演した感想を明かした。「私たちは毎日毎日」は5年前の2021年に撮影された。イ・チェミンは過去を振り返りながら「キム・セロンさんと年齢が同じだったが、先輩のように、また友達のようにうまく導いてくれた」と語った。続けて「当時の僕はすごく未熟で、学ばなければならない時期だったため、多くのことを得ようとした」としながら「今思い返してみると感謝の気持ちが大きい」と伝えた。韓国で3月4日に公開される「私たちは毎日毎日」は、すべてが混乱している17歳、幼馴染の突然の告白から始まる波乱万丈な青春ロマンスだ。昨年2月16日に亡くなったキム・セロンさんの遺作となる。・故キム・セロンさん、突然の別れから1年遺作「私たちは毎日毎日」3月4日公開・キム・ヘユン&イ・チェミン、東野圭吾の人気作「ナミヤ雑貨店の奇蹟」韓国版で共演なるかムン・サンミンも検討中

元LABOUM ユルヒ、話題のワンホンメイクに挑戦!中国美女のような完璧なビジュアルに絶賛の声
元LABOUMのユルヒが、完璧な中国美女風メイクを披露した。22日、ユルヒは自身のInstagramに「今さらアップするけれど」というコメントと共に複数枚の写真を掲載した。写真には、最近流行のワンホンメイクを施したユルヒの姿が収められている。彼女はマットな肌にまつ毛を強調したメイクで人形のような整った顔立ちをアピールし、注目を集めた。この写真を見たファンからは「めちゃくちゃ可愛い」「すごく綺麗」「とても似合っている」など絶賛のコメントが寄せられた。ユルヒは最近、19禁ショートドラマ「社内では静粛にシてください!」に出演した。ウェブ小説を原作としたこのドラマは、業務に疲れて恋愛を諦めた編集デザイナーのキム・ナユン(ユルヒ)が、広告会社代表でありワーカホリックのクォン・シジン(イ・ジェビン)の意外な一面を目撃することから繰り広げられる物語だ。ユルヒはFTISLANDのチェ・ミンファンと2018年に結婚し、1男2女をもうけたが、2023年に離婚を発表した。・元LABOUM ユルヒ、19禁ショートドラマ「社内では静粛にシてください!」に出演・元LABOUM ユルヒ、21歳で妊娠当時を振り返り涙も「子供を産んで母親の心が理解できた」(動画あり)

SEVENTEEN ドギョム&スングァン、日本でも!単独コンサートをアジア5都市で開催決定
SEVENTEENのドギョムとスングァンが、韓国国内外5都市で単独公演を開催する。本日(23日)、所属事務所のPledisエンターテインメントによると、ドギョムとスングァンは4月17~19日、仁川(インチョン)インスパイアアリーナで「DxS ON STAGE」の華麗な幕を上げる。ツアーは同月29~30日に千葉の幕張メッセ、5月30~31日に大邱(テグ)EXCO、6月6日にマカオ ザ・ベネチアン・アリーナ、7月25日に台湾・高雄(カオシュン)アリーナへと続く。公演のタイトルは、昨年1月に発売されたドギョムとスングァンの1stミニアルバム「Serenade」から取った。「普通の愛」というテーマを2人だけの感性あふれるストーリーテリングで表現したアルバムのように、今回のツアーでも誰もが共感できる音楽を、彼らの完璧なハーモニーで体験できると期待される。ドギョムとスングァンは、1stミニアルバム「Serenade」リリース当時、音楽番組はもちろん、多様なライブコンテンツに出演し、完璧な歌唱力を証明した。彼らの活躍に力を得て、タイトル曲「Blue」は韓国国内外の音源チャートで1位に上り、数多くのチャレンジを誕生させるなど、正統派バラードとして異例の反響を得た。また、1stミニアルバム「Serenade」はユニットアルバムとしては珍しく、発売当日に52万枚以上売れ、ハーフミリオンセラーを達成。さらに、日本オリコン「デイリーアルバムランキング」、中国QQ Music「デジタルベストセラーアルバム」EP部門の日間・週間チャートの上位に上り、米ビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」の順位圏にも進入した。彼らはユニットだけでなく、個人の活動でも多才な能力を発揮している。ドギョムが歌った人気ウェブ漫画「華山帰還」のOST(挿入歌)「負ける方法は習ったことがない」が23日午後6時に公開される。スングァンが進行するウェブバラエティ「ビビディバビディブー」も好調だ。彼は特有の機知に富んだトークで毎回ゲストと愉快なケミストリー(相手との相性)を繰り広げ、視聴者から好評を得ている。・SEVENTEEN ドギョム&スングァン、1stミニアルバム「Serenade」が日本レコード協会のゴールド認定を獲得!・SEVENTEEN ドギョム&スングァン、北海道の雪原で切ない演技を披露タイトル曲「Blue」MVを追加公開

キム・ソンホ、日本でも!アジア6都市でファンミーティングツアーを開催決定
俳優のキム・ソンホが、約2年ぶりにアジアファンミーティングツアーを開催する。本日(23日)、所属事務所のfantagioは公式SNSを通じて「2026 KIM SEONHO FANMEETING <LOVE FACTORY> ASIA TOUR」のポスターを公開し、計6つの都市でファンミーティングを開催することを伝えた。「LOVE FACTORY」は愛が込められたすべてを作る工場という意味で、キム・ソンホはソウルをはじめジャカルタ、神奈川、マニラ、台北、バンコクの6つの都市のファンに会い、格別なファンへの思いを届ける予定だ。公開されたポスターによると、彼は4月11日と12日、ソウルにあるブルースクエア ウリWONバンキングホールでファンミーティングツアーを開催し、4月25日にジャカルタ、5月10日に神奈川、5月31日にマニラ、6月6日に台北、6月20日にバンコクを訪問し、ファンに会う。特に「and more」という文章でファンミーティングの開催地が追加されることを予告し、期待を高めている。2021年の初のオンラインファンミーティング以降、ファンとコミュニケーションを取り続けてきたキム・ソンホ。彼は今回のファンミーティングで約2年ぶりにファンに会うだけに、ファンとより近くでコミュニケーションし、楽しい時間を過ごすと期待される。「2026 KIM SEONHO FANMEETING <LOVE FACTORY> ASIA TOUR」に関する詳しい情報は今後、公式SNSを通じて告知される予定だ。・【Kstyle14周年】キム・ソンホさんからお祝いメッセージをいただきました!・キム・ソンホ、税務関連の騒動うけfantagioが再びコメント「十分な理解がない状態で個人法人を設立深く反省」

ミン・ヒジン、HYBEに対して預金口座の仮差押えを申請…第1審勝訴に伴う手続きか
ADOR前代表のミン・ヒジンが、HYBEを相手に仮差押えを申請した。ミン・ヒジンは本日(23日)午後、自身のSNSを通じて「預金口座差押申請」と書かれた書類を掲載した。公開された書類は、債権者ミン・ヒジンが20日、債務者HYBEを相手に預金口座差押えを申請した受付証明書だ。書類には「上記事件に関して債権差押え及び追心命令申請書が受付されたことを証明する」と記されている。これはHYBEとの株主間契約及びプットオプション行使の株式売買代金請求訴訟での勝訴に伴う手続きと見られる。ソウル中央地方法院民事合意31部(ナム・インス部長判事)は12日、HYBEがミン・ヒジンを相手取って起こした株主間契約解除の確認訴訟と、ミン・ヒジンがHYBEを相手取って起こした株式売買代金の請求訴訟の宣告期日でHYBEの請求を棄却し、HYBEがミン・ヒジンに約255億ウォン(約25億円)を支払うよう判決を言い渡した。・HYBE、ミン・ヒジンとのプットオプションに関する訴訟の第1審判決に不服控訴状を提出・ミン・ヒジン、HYBEに第1審で勝訴うけ心境を告白「もう関わりたくない素晴らしい音楽で驚かせる」

宇宙少女、デビュー10周年記念ファンソング「Bloom hour」コンセプトフォトを公開
宇宙少女(WJSN)が新曲への期待をさらに高めた。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは最近、公式SNSを通じて、宇宙少女のデビュー10周年記念スペシャルシングル「Bloom hour」のコンセプトフォトを公開した。コンセプトフォトで彼女たちは、撮影現場を背景にそれぞれの個性と感性を表現し、視線を引きつけた。カメラを正面から見つめて強烈なオーラを放ち、頬杖をつき物思いにふけるような深い眼差しを見せるなど、洗練された表情の中にも確かな内面の強さが感じられる。また、自然なポーズからは積み重ねてきた時間の重みと一層成熟した雰囲気がそのまま伝わってくる。グループカットでは、宇宙少女の多彩で奥行きのある雰囲気がより際立った。メンバーたちはテーブルを囲み、まるで晩餐会を開くかのようなシーンを完成させ、テーブル中央に置かれたケーキが10周年の意味をより一層引き立てた。特に、全員でカメラに向かって明るく微笑む姿からは、共に歩んできた時間が感じられると同時に、「今の宇宙少女」という最も輝く瞬間が切り取られている。今回のコンセプトフォトは、アーティストとして成長してきた宇宙少女の歩みを描き、10周年の意義を深めている。メンバーたちは撮影現場という空間の中で、それぞれの方法で現在を表現。10周年を祝うために集まった彼女たちからは、ときめきと余裕、そして新たなスタートラインに立つ覚悟が感じられる。こうした多様な感情が「Bloom hour」でどのような音楽とメッセージとして具現化されるのか、またどのような物語へと続いていくのか、韓国国内外のファンの関心が集まっている。宇宙少女は25日、デビュー10周年当日にファンのためのファンソングをリリースする。今回のシングルには、タイトル曲「Bloom hour」を含む全2曲が収録され、宇宙少女とファンのこれまでの10年、そしてこれからについての約束を2つの視点で描き出した。音楽活動はもちろん、ドラマ、映画、ミュージカル、バラエティ、MCなど多方面で活躍し、それぞれが確かな実力を築いてきた彼女たちだけに、「宇宙少女」という名のもとで再び紡がれる新たな物語に注目が集まる。

“XGのプロデューサー”SIMON、コカイン所持の疑いで現行犯逮捕…エイベックス社員ら3人も
XGが所属するレーベルXGALXのCEO兼エグゼクティブプロデューサーであるJAKOPS(SIMON)こと酒井じゅんほが麻薬取締法違反の疑いで逮捕された。本日(23日)、ある日本メディアは、XGのプロデューサーら4人がコカインを所持した容疑で現行犯逮捕されたと報じた。報道によると、SIMONとエイベックスの社員を含む4人は23日未明、愛知県のホテルでコカインと乾燥大麻を所持していた疑いが持たれている。捜査関係者によると、昨日(22日)夜、警察捜査官がホテルを捜索していたところ、コカインが部屋の机の上に置かれており、計4袋と大麻1袋が押収された。警察はコカイン入手経路などを詳しく調査する予定だ。・DalmatianのSIMON、顔が広い理由は?山下智久や赤西仁との仲も明かす・DalmatianのSIMON、L'Arc~en~Cielのhydeと撮った写真を公開

【PHOTO】LE SSERAFIM ホン・ウンチェ、ファッションウィークに出席するためイタリアへ出国(動画あり)
LE SSERAFIMのホン・ウンチェが23日午前、ミラノ・ファッションウィークに出席するため、仁川(インチョン)国際空港を通じてイタリアに出国した。・【PHOTO】LE SSERAFIM キム・チェウォン&ホ・ユンジン&ホン・ウンチェ「ZOZOFES」出演のため日本へ(動画あり)・LE SSERAFIM、初のワールドツアーが韓国でフィナーレ!「私たちの真心が多くの人に届いて幸せ」




