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【PHOTO】EXO カイ、日本でのツアーを終えて韓国に到着(動画あり)
13日午後、EXOのカイが「EXO PLANET #6 - EXhOrizon in JAPAN」を終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に到着した。・EXO、約6年ぶりのワールドツアー日本公演を完走!「またすぐに戻って来ます」・【PHOTO】EXO、日本ツアーのため出国!爽やかなファッション

ZEROBASEONE ソン・ハンビン、デビュー3周年を記念して1億ウォンを寄付
ZEROBASEONEのソン・ハンビンが、デビュー3周年を記念して寄付をした。所属事務所THE L1VE LABELによると、ソン・ハンビンは7月10日のデビュー3周年を記念し、グローバル児童権利専門NGOグッドネイバーズに1億ウォン(約1000万円)を寄付した。ソン・ハンビンが届けた寄付金は、グッドネイバーズの「希望分かち合い夢支援事業」に使用される。「希望分かち合い夢支援事業」とは、進路教育や奨学金の支援を通じて、困難な状況にある児童・青少年が経済的な苦しさから夢を諦めることなく、自分の未来を自由に描いていけるよう支援する事業だ。所属事務所は「今回の寄付は、ソン・ハンビンがデビュー3周年を迎え、自分の夢を叶える過程を共に見守り、支えてくれたファンたちへの愛に報い、その感謝の気持ちを保護が必要な児童・青少年と分かち合いたいという思いから企画された。ソン・ハンビンはファンたちの応援のおかげで夢を叶えることができたと考えており、その感謝の気持ちを、助けを必要とする子どもたちの夢を応援することに注ぎたいと今回の寄付を決めた」と伝えた。ソン・ハンビンは2023年、Mnetのオーディション番組「BOYS PLANET」を経てZEROBASEONEとしてデビューした。確かな実力と安定したリーダーシップを武器に、世界中のファンから愛されているソン・ハンビンは、最近ファンたちとともにした単独誕生日パーティーを盛況裏に開催した。さらに彼は8月19日、ZEROBASEONEの日本2nd EP「回帰LOVE」でカムバックする。今回の新譜は「circling back to you(君へと巡り巡る)」をテーマにしたアルバムだ。タイトル曲「イグジステンス」をはじめ、「Aphrodite」「TOP 5」日本語バージョンなど全3曲で構成されている。タイトル曲は、代表曲「幾億光年」がストリーミングチャートを席巻し、紅白歌合戦にも出場した日本の実力派ピアノトリオ・バンドOmoinotakeのメンバーが、ZEROBASEONEのために特別な想いを込めて書き下ろした提供楽曲で、ファンの注目を集めている。・ZEROBASEONE、日本2nd EP「回帰LOVE」コンセプトフォトを公開!爽やかなビジュアル・ZEROBASEONE ソン・ハンビン&QWERら、7月開催「ACON 2026」でスペシャルステージを披露!

【PHOTO】TREASURE、海外スケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)
13日午後、TREASUREが海外スケジュールを終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に到着した。・TREASURE、大阪公演で22,000人を動員!迫力あるパフォーマンスで観客を魅了・IVE、TXT、TREASUREら「THE MUSIC DAY 2026」豪華ステージが話題記念ショットも続々

BIGBANG出身T․O․P、前澤友作と対面!愛犬に懐かれる様子の写真も「戻ってきてくれてありがとう」
BIGBANG出身のT․O․Pが、前澤友作と対面した。彼は昨日(12日)、自身のInstagramを通じて特別なコメントなしに複数枚の写真を投稿した。公開された写真には、日本の実業家・前澤友作と並んでカメラに映るT․O․Pの姿が収められていた。また、「戻ってきてくれてありがとう」という文字が書かれたケーキの写真も公開し、注目を集めた。写真の中にはパブロ・ピカソの作品も一緒に収められていた。当該作品は、前澤友作が2016年にクリスティーズ・ニューヨークのオークションで約260億ウォン(約26億円)で落札し、話題を呼んだ。特に、前澤友作の愛犬・利休がT․O․Pに懐く様子の写真も公開され、注目を集めた。T․O․Pは今月9日、横浜・ぴあアリーナMMでファンミーティングを開催し、ファンと対面した。約1万人の観客が集まった今回のファンミーティングで、彼は自ら書いた手紙を読み上げ、ファンに真心を伝えた。T․O․Pは「10年ぶりの再会をどんな姿で満たすべきか、長い間悩んだ」と述べ、「長い時間、見守って待っていてくれた日本のファンに純粋な気持ちを込めて恩返しがしたかった」と伝えた。・BIGBANG出身T․O․P、11月の日本公演も決定!横浜で異例の無料招待ファンミーティング開催「恩返しがしたかった」・BIGBANG出身T․O․P、日本での無料公演に続き初のアジアファンミーティングツアー開催決定 この投稿をInstagramで見る T.O.P(@ttt)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る ぼくは利休、パパは友作(@rikyu_the_cocker)がシェアした投稿

SEVENTEEN、完全体で2度目の再契約を締結!Pledisが正式発表
SEVENTEENが、メンバー全員で2度目の再契約を締結した。本日(13日)、所属事務所のPledisエンターテインメントは「SEVENTEENが当社と2度目の再契約を締結することに合意した。兵役中のメンバーを除く全メンバーが契約締結を完了しており、兵役履行中のメンバーも服務状況に合わせて順次契約を締結する予定だ」と説明した。メンバーたちは所属事務所を通じて「CARAT(ファンの名称)の皆さんに良いニュースをお伝えできて嬉しい。メンバーと一緒なら成し遂げられないことはないという信念と、グループとしてさらに遠くへ進みたいという共通認識のもと、13人全員で共に歩むことを決意した。ファンの皆さんも『TEAM SVT』(チームSEVENTEEN)の一員として、永遠に挑戦するという僕たちの約束と共に歩んでほしい」と伝えた。これに伴い、所属事務所は今後、SEVENTEENのグループおよびユニット、個別の活動を体系的かつ全面的に支援する計画だ。所属事務所は「メンバー一人ひとりがそれぞれの個性と能力をさらに発揮し、グループが持つ健全なエネルギーが世界中にさらに広がるよう、頼もしい支援者でありパートナーとしての役割を誠実に果たしていく。SEVENTEENが再び13人で皆さんの前に立つ日を心待ちにし、成功裏にフルメンバーでの活動を再開するための基盤を築いていく」と付け加えた。SEVENTEENがPledisエンターテインメントとグループとして再契約を締結したのは今回が2回目だ。2015年にデビューした彼らは、2021年に最初の再契約を締結した。大人数グループとしては異例となる、メンバーの脱退が1人もない状態で2回目の再契約を締結し、業界の模範となっている。自主プロデュースグループとしてK-POPの発展に貢献してきた彼らは、これまで「K-POP単一アルバム最多販売枚数」「K-POP初となる初動(発売直後の1週間のアルバム販売枚数)500万枚突破」などの新記録を打ち立てた。フルメンバーとしての活動だけでなく、様々なユニットやソロ活動を通じて絶えず活動の幅を広げ、スーパーアイドルとしての地位を確固たるものにした。その中でもユニットV8(ディエイト、バーノン)は、6月29日に1stミニアルバムをリリースしたのに続き、7月11~12日には約1万5,000人の観客を前に「2026 VERNON THE 8 LIVE」を開催した。また、ディノは8月3日にサブキャラクター「ピ・チョリン」としてソロアルバムをリリースし、さらに広がった音楽性を披露する。・SEVENTEEN、13人全員で2度目の再契約!コンサートでサプライズ発表・SEVENTEEN バーノン、13人全員再契約の最大の理由は?「関係性と潜在力」(動画あり)

Click-B ハ・ヒョンゴン、結婚をサプライズ発表「秋頃に挙式予定」
Click-Bのハ・ヒョンゴンが結婚を発表した。13日に韓国で放送されたKBSクールFM「パク・ミョンスのラジオショー」では、「伝説の達人」コーナーが組まれ、11年ぶりにフルメンバーで復帰したClick-Bがゲスト出演した。この日の放送でユ・ホソクは「子供が2人いるので、育児に専念した生活を送ってきた。小さなカフェも経営している。そうやって順調に過ごしていた。しっかり生きていかなければならないし、しっかり生きていこうと思っている。グループ活動の練習が頻繁にあるため、5~6月はカフェを半分ほど休業している」と近況を伝えた。キム・テヒョン(旧活動名:カン・フ)は「僕はミュージカルや演劇をやっていたが、7月10日に初のソロアルバムをリリースした。なのでウキウキしている」と語った。ウ・ヨンソクは「5月に音源がリリースされた。17年ぶりのリリースだ。個人的にはYouTubeの撮影をしている」と述べた。ハ・ヒョンゴンは「たくさんあるが、要約してお話しする。僕については初公開になると思うが、結婚を控えている」と明かした。キム・サンヒョクは「ミョンス兄さんだから初公開」と語った。メンバーたちは、ハ・ヒョンゴンの結婚のニュースを事前に知っていたという。また、ハ・ヒョンゴンは「結婚式は秋頃に行う予定だ。教会に通っているが、教会で家族や教会の皆さんと一緒に挙げるつもりだ。そして、宣教活動も行っていて、CCMを発表した」と説明した。ノ・ミンヒョクは「ペット用サプリメントや輸入関連の仕事をしている」と語った。DJのパク・ミョンスは「余裕があるんだね?」と指摘した。ノ・ミンヒョクは「ビジネス的に非常に重要な時期なので、そこに集中している」と打ち明けた。これを聞いたパク・ミョンスは「やめたほうがいいよ。でもファンのためにやっているんだね。CEOのような顔だ」と語り、笑いを誘った。キム・サンヒョクは「僕は時折配信をしたり、飲食業やアパレル事業を行っている。また、流通業も手掛けている」と伝えた。・Click-B、11年ぶりに完全体でコンサートを開催決定!セットリストに高まる期待・Click-Bが8年ぶりに再集結!「NEW X MUSIC FESTIVAL」でのステージを予告

TWICE、約1年間にわたるワールドツアーが韓国でフィナーレ!9人の固い絆も「TWICEであることが誇らしい」
TWICEが約1年間にわたり展開したツアーの大長征に、華やかな終止符を打った。TWICEは7月10日から12日までの3日間、ソウル市松坡(ソンパ)区のKSPO DOME(オリンピック体操競技場)で、6回目のワールドツアー「THIS IS FOR」のフィナーレ公演を行った。これに先立ってTWICEは、昨年7月の仁川(インチョン)インスパイア・アリーナ公演を皮切りに、全世界44の地域で81回に及ぶ公演を開催した。TWICEは今回のツアーを通じて、海外アーティストで初めて東京・国立競技場、K-POPガールズグループで初めて香港のカイタック・スタジアムなどで単独公演を果たし、北米ではK-POPガールズグループ歴代最多観客となる55万人、日本では64万人が集まる大観衆を動員するなど、輝かしい記録を刻んだ。終着地であるソウル公演も全席完売となり、TWICEの圧倒的なチケットパワーを体感させた。今回のソウルアンコール公演は、TWICEのこれまでの11年を一つの場所で体感できる超特級のセットリストと、全曲バンドライブで構成され、ONCE(TWICEのファン)を熱狂させた。ツアー名と同名である4thフルアルバムのタイトル曲「THIS IS FOR」で幕を開け、同アルバムに収録された「OPTIONS」「MARS」「RIGHT HAND GIRL」などの最近の楽曲はもちろん、デビュー曲「Like OOH-AHH」「TT」「Heart Shaker」「YES or YES」「What is Love?」「CHEER UP」といったメガヒット曲のパレードまで、過去と現在を行き来しながら、ファンと共有している思い出の数々を取り出して披露した。さらに、ツウィの「Run Away」、ナヨンの「ABCD」、チェヨンの「SHOOT(Firecracker)」、ジヒョの「Killin' Me Good」など、仁川公演とは異なる準備をした楽曲を含む9人9色のソロステージや、韓国では初めて披露するユニットステージであるジョンヨン、ジヒョ、チェヨンの「TAKEDOWN(JEONGYEON, JIHYO, CHAEYOUNG)」、ミナ、サナ、モモの「Confetti」が歓声を高めた。最後の曲には、TWICEの挨拶「こんにちは。ONE IN A MILLION TWICEです!」からインスピレーションを得て作られた「ONE IN A MILLION」と、お互いに寄り添って一つになることを願う気持ちを込めた「Be as ONE」を歌い、真摯な思いを伝えた。ツアーのトレードマークである360度全座席フル開放ステージは、ソウルのKSPO DOMEでも引き継がれた。公演会場の中央に位置するメインステージを中心に、両サイドの補助ステージ、そしてこれらを繋ぐブリッジまで、「ㄹ」の字のような独特な構造が際立ち、TWICEは一糸乱れぬ動線の変化と4面で構成された巨大なLEDなどを活用し、客席のどの場所からでもそこが正面のように感じられる繊細な演出で、K-POP公演のネクストレベルを見せつけた。彼女たちは、円形や対角線へと真っ直ぐに伸びる爽快な動線を通じて、四方に位置するファンと視線を合わせ、特に「I GOT YOU」の時は3つのステージをすべて使用して、公演会場全体がひと目で入る開けた視野を提供した。上下に動く巨大な4面LEDと、立方体の形をした9つのLEDは、メンバーたちのリアルタイムの姿を映し出す窓であり、多様な映像ソースがプレイされる演出ツールとして機能し、公演のクオリティを高めた。どこからでもONCEと一番近くにいたいというメンバーたちの願いが、革新的な演出と出会い、最高のシナジー(相乗効果)を生み出した。アンコール公演は、TWICEとONCEが共に歩んできた過去11年の歳月の中で築かれた固い絆と強さ、お互いに向けた切ない愛情がそのまま滲み出る現場だった。私があなたを、あなたも私を見つめており、私たちは互いに通じ合っているという確信に満ちた眼差しが、公演中いたるところで捉えられた。ステージを終えた後、ジョンヨンに近づいてタオルを手渡したジヒョ、「CHEER UP」のコッパッチム(あご下の手のひらポーズ)エンディングポーズの後にツウィの手を握ってあげたナヨン、「Dance The Night Away」の時に丸く集まって自分たちだけのダンスパーティーを開いたナヨン、モモ、サナなど、9人のメンバー間で、あえて言葉で表現しなくてもお互いを理解し合う身振りや表情が視線を引きつけた。そんなTWICEを見つめながらファンと交わす明るい笑顔には、瑞々しさが溢れていた。TWICEは公演の終盤に「今日に限って時間がものすごく早く過ぎ去った気がします。長く長かったツアーの大長征が終わりました。最後だと思うと名残惜しくもあり、胸が熱くもなりました。ONCEの皆さんが目の前に見えるので、デビューの時のことも思い出して、ただ今この瞬間がとても大切でした。TWICEであることがとても誇らしいです。今回のツアーにいなくてはならなかったONCEのおかげで、無事に終えることができました。応援してくださり、愛してくださって心から感謝します。私たちTWICE、次のツアーもあるので、絶対にまた来てくれますよね? ONCE、愛してる」と感想を明かした。ナヨン:ずっとずっと、これからもお互いを見つめ合おうね。今日もありがとう。毎瞬間がありがたいよ。TWICEの唯一のただ一つ、そして永遠の最初である私たちのONCE!ジョンヨン:時々、たくさんの考えで夜が深くなってしまうこともあるけれど、そんな時はいつでも、私たちを見つめてくれていたONCEのキラキラした眼差しを思い出すよ。モモ:平凡な一日のように見えた日も、ONCEと一緒ならいつでも特別な記憶として残るよ。サナ:この1年はONCEでいっぱいだった、本当に特別な時間だったよ。世界で一番綺麗な心たちをプレゼントされた気分。ジヒョ:新しい挑戦の前でも私たちが輝けたのは、ステージの上で完全に私たちを包み込んでくれていたONCEのおかげだよ。すべての瞬間が、感動を超えて戦慄だった。ミナ:これから広がる新しいページにも、私たちのもっと輝く物語をいっぱいに詰め込んでいこうね。ダヒョン:一緒に叫んだ私たちのスローガンのように、この時間がお互いのために輝いていた瞬間であったことを願うよ。チェヨン:私たち共にする今この瞬間のように、いつ、どこででもTWICEの傍にONCEがいてね。ツウィ:私たちが共に過ごした時間の中で、また前へと進んでいける力を得るよ。・TWICE、昨年9月に開催された東京ドーム公演のDVD&Blu-rayが 8月26日に発売決定!・【PHOTO】TWICE、発酵ドリンクブランド「TEAZEN コンブチャ」のイベントに出席

【PHOTO】Hearts2Hearts「TGC 新潟」出演のため日本へ!(動画あり)
13日午前、Hearts2Heartsが「NAMICS presents TGC 新潟 2026」に出演するため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本に向かった。「TGC 新潟」は7月18日、朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンターにて開催される。・Hearts2Hearts「TGC」初登場で異例の連続出演が決定!新潟・松山・東京へ・Hearts2Hearts、待望の日本デビュー決定!1stシングルを8月12日にリリース日本オフィシャルサイトもオープン

“31歳の若さで死去”カン・ソハさん、別れから1年…多数の作品で活躍
女優カン・ソハさんが突然この世を去ってから1年が経った。カン・ソハさんは、2025年7月13日午後、がん闘病の末に亡くなった。享年31歳。故人は2024年に胃がんのステージ4と診断され、闘病を続けていたが、病状が悪化した。闘病中もカン・ソハさんは映画「網内人:顔のない殺人者たち」の主演を引き受け、最後まで撮影をやり遂げるなど活動への強い意志を見せていたが、病魔に打ち勝つことができず、静かに目を閉じた。カン・ソハさんは韓国芸術総合学校の演劇院出身で、2012年に勇敢な奴らのミュージックビデオ「遠ざかる」に出演し、芸能界デビューを果たした。その後、JTBC「ソナム女子高探偵団」で本格的な演技を始めた後、KBS 2TV「ラスト・チャンス!~愛と勝利のアッセンブリー~」、MBC「オクニョ 運命の女(ひと)」、KBS 2TV「また、初恋」、KBS 2TV「波よ 波よ~愛を奏でるハーモニー~」、SBS「胸部外科」、SBS「誰も知らない」などに出演した。・31歳の若さで死去カン・ソハさん、初主演を務めた遺作が12月に公開スチールカットに注目・女優カン・ソハ、がん闘病の末に31歳で死去同期のパク・ジュヒョンが追悼

ラッパーSwings、映画「タチャ」最終章で俳優デビュー!三吉彩花も登場…強烈な予告編が話題に
ラッパーのSwingsが、映画「タチャ:ベルゼブブの歌」で待望の俳優デビューを果たす。これに先立ち公開された予告編で見せた圧倒的な存在感が、早くもオンラインコミュニティなどで大きな話題を集めている。9月の秋夕(チュソク、韓国のお盆)シーズンに公開される「タチャ:ベルゼブブの歌」(監督:チェ・グクヒ)は、大ヒット作「タチャ」シリーズの最終章を飾る作品だ。ポーカービジネスで世界のすべてを手に入れたかに見えたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、彼からすべてを奪い去った親友のパク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、巨額の金が動くグローバルな賭博の場で再会し、復讐を懸けた命がけの勝負を繰り広げる犯罪アクションだ。ホ・ヨンマンの同名人気漫画「タチャ」シリーズの最終エピソードを原作としており、ファンからも熱い期待が寄せられている。最近公開された予告編では、シリーズのフィナーレにふさわしい魅力的なキャラクターたちの競演と、グローバルな賭博場ならではの臨場感あふれるスケール感が描かれ、大きな注目を集めている。まず、強運の持ち主であるチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、実力と努力を兼ね備えた天才パク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、親友から残酷な宿敵へと変わっていく姿が描かれる。さらに、復讐を誓ったチャン・テヨンがパク・テヨンに迫っていく緊迫感あふれる展開も、短い予告編の中に収められている。さらに、アブラハム役として登場したSwingsの姿も捉えられ、大きな注目を集めている。劇中で見せる豪快な投げ技のアクションは、尋常ではない存在感を放つ。特にSwingsは、今回の映画デビューにあたり、芸名ではなく本名のムン・ジフンをクレジットに掲げており、演技に対する彼の並々ならぬ熱意と本気度がうかがえる。以前、SwingsはSBSのバラエティ番組「いや、でも本当に!」に出演した際、自身をキャスティングするためにピョン・ヨハンが直接連絡をくれたというエピソードを明かしている。番組の中で彼は、自身のYouTubeチャンネルに投稿した演技動画を見たピョン・ヨハンから「今夜会おう」と電話がかかってきたと回想。急いで約束の場所へと向かったところ、そこには映画「タチャ4」の監督が同席していたと語り、驚きのキャスティング秘話を明かした。また、最終章への出演で関心を集めている三吉彩花の登場シーンも含まれており、短いながらも強烈なインパクトを残した。彼女はヤクザ組織が背後にある企業の本部長として、チャン・テヨンとパク・テヨンが一緒にやってきたポーカービジネスに興味を持ち始めたカネコ役を演じる。

チョン・ヘイン&ハヨン、Netflixシリーズ「恋は飴模様」予告映像とポスターを公開
チョン・ヘインとハヨンが、「恋は飴模様」でときめきあふれるラブコメを披露する。8月7日に公開されるNetflixシリーズ「恋は飴模様」は、記憶喪失に陥った検事コ・ユンセ(ハヨン)と、自称彼氏だと主張するボクシングコーチのチャン・テハ(チョン・ヘイン)が繰り広げる、甘くてスリリングな同居生活を描いたラブコメディだ。最近公開された予告ポスターには、地方都市クジンのヨッ街で出会ったチャン・テハとコ・ユンセの姿が収められている。優しい笑顔を浮かべるチャン・テハと、戸惑いをにじませたコ・ユンセの対照的な表情が目を引き、2人の関係への好奇心を刺激する。さらに、「記憶も記録もない。信じられるのはこの男だけだ!」というキャッチコピーは、すべての記憶を失ったコ・ユンセの前にどのような出来事が繰り広げられるのか、関心を高めている。予告映像は、2人の出会いから予想外の展開までをスピーディーに描き出している。スポーツカーに乗って登場したコ・ウンセは、「ソウル中央地検反腐敗捜査部の検事、コ・ジウォンです」と自己紹介し、堂々とした存在感を放つ。さらに、何者かに追われる状況の中で、チャン・テハや組織のボス、ペク・サンギル(ホ・ソンテ)が登場し、緊張感を一気に高める。しかし、コ・ウンセが記憶を失ってから雰囲気は一変する。自分の身元すら分からないまま病院で目を覚ました彼女の前にチャン・テハが現れ、「僕が誰か分からないの?」「君の彼氏だ」と告げ、予想外のロマンスの幕開けを予感させる。コ・ウンセは、どう見てもチャン・テハが自分の彼氏であるはずがないと信じられず、チャン・テハは山で初めて会った後、コ・ウンセが自分の後をしつこく追いかけたと主張する。「一言で言えば、完全に詰みましたよね、私」と混乱するコ・ウンセの姿は、笑いを誘う。果たして、自身を彼氏だと主張するチャン・テハの言葉は本当なのか、それとも嘘なのか。さらに、2人の関係がどのように始まったのかにも関心が高まる。

Netflix「キリゴ」チョン・ソヨン“陸上選手役のため11kg増量…キム・ゴウン先輩に助言を求めることも”
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。女優チョン・ソヨンが「キリゴ」への合流過程を公開した。チョン・ソヨンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflixシリーズ「キリゴ」のインタビューにて、オーディションを通じてユ・セア役を演じることが決まったとを明らかにした。「キリゴ」は、願いを叶えてくれるアプリケーション「キリゴ」の呪いによって突然の死を予告された高校生たちが、その呪いから逃れるために孤軍奮闘する物語だ。第1話の台本でオーディションを受けたというチョン・ソヨンは、「監督からセア、ナリ役(元gugudan ミナ)を準備してくるように言われました。その時は当然主人公だとは思わず、誰かの子役だろうと考えてオーディションの準備をしました。1、2、3次と進むにつれて大きな役割だということを知りました。監督に自分自身の話をしましたが、似ている点を見つけてくださったのだと思います。セアと私に似ている部分が多く、好意的に見てくださったのではないかと思っています」と語った。続けて、「正確に聞いたわけではないのですが、推測できるのは、セアには孤独な部分もありますが、明るい部分も確かにあります。その明るい面が似ていると考えられたのだと思います。人にはそれぞれ痛みがあるじゃないですか。オーディションで自分自身の個人的な痛みを話しながら、涙を流した記憶があります。一生懸命努力したのに、どうしても諦めなければならなかったことがありました。それを聞いて、痛みがあるキャラクターなので、全く同じ痛みではなくても理解できるのではないかと考えてくださったのではないかと推測しています。ナリも良い役で魅力的だと思っていたので欲もありましたが、ナリがあまりにも綺麗なキャラクターなのでカン・ミナさんが演じるのを見て、すぐに納得しました」と伝えた。陸上選手役のため、11kgほど増量したという。チョン・ソヨンは、「当時はかなり痩せていたので、10~11kgほど増量しました。太ももの筋肉や細かい筋肉が陸上選手のように見えるように、太ももや体格ももう少し大きくしようと努力しました。増量した状態を維持するために、監督がたくさん食べさせてくださいました。美味しいものもたくさんおごってくださって。筋肉だけで増量するのは大変だろうと考え、脂肪と筋肉を一緒に育てようということになりました。一日に5食、6食ほど食べました。もう食べたくないと言うほどでした。ヒョンウク役のイ・ヒョジェ先輩も急いで太らなければならなかったため、太る食べ物についてたくさん話し合いました。もともと本当に痩せていらしたのに、増量がとても上手でした。ヒョジェ先輩はもう体重を全部落とされたようですが、私はまだ全部は落とせていません。今はどうやってあれほど上手く落としたのか聞いているところです」 と打ち明けた。続けて、「外見的には、メイクを全くしなかったわけではないのですが、小麦色の肌が望ましいとのことだったので肌を焼いて、暗い色のファンデーションを塗りました。また、そばかすも描きました」とつけ加えた。本当の陸上選手のように見せるため、キム・グクヨン選手と2ヶ月間、毎日陸上のトレーニングも敢行した。チョン・ソヨンは、「子供の頃から運動をたくさんさせてもらっていたので、運動神経が全くないわけではないと思っていた矢先にセアに出会い、キム・グクヨン選手とトレーニングを行いました。思ったより、国家代表になることは本当に大変なことでした。本当にすごく大変だろうなとは思いましたが、ゴヌ役のソンホさん(ペク・ソンホ)と一緒に訓練したので楽しかったです」 とし、「全ての俳優がほぼ代役なしでやりました。体を使うシーンで顔がすべて映っているはずです」と明かした。演技的な努力については、「難しいシーンを準備しながら、他のホラー作品やアクション作品をたくさん探して見ました。そして鏡を見てたくさん練習してみました。『キリゴ』という作品で、そのようなシーンが上手くいかないのはダメだと思いました。監督とたくさん相談し、息を合わせ、安全を確保したことで良いシーンが撮れたのだと思います」とし、「演技の悩みが生じた時は、『キリゴ』の先輩方と一番多く話をしましたが、キム・ゴウン先輩にも助言を求めました。初主演でありジャンル物だったため、より心配が多かったんです。先輩が主演としてどのような態度でいるべきか教えてくださいました。そして、オカルトジャンルなので実際に経験するのは難しいじゃないですか。同年代の作品を見ながら、表情や感情の変化を細かく見て話をすると良いと言ってくださいました」と伝えた。セアをどのような人物だと考えて演じたかという質問には、「最もよく似ている部分の一つですが、セアも狭く深い人間関係を持つ人だと考えています。友人が一番大切なので、自分の命よりも友人が重要だと思ったはずです。両親のこともあるので、その痛みを二度と経験したくない人だと考えました。セアにとって友人は、お父さんとお母さんが送ってくれたプレゼントだと思いました。セアが泣かずに済み、辛い思いをせず、少しでも早く笑えるようにと届いたプレゼントだと考えて演じました」と答えた。インタビュー当時、グローバル4位という好成績を収めただけに、シーズン2への願いも露わにした。チョン・ソヨンは、「グローバルも韓国の成績もとても良く、知人もそうですし、DMでファンの方々も『面白かった』と連絡をくださり、感謝しています。反応が熱くてありがたく、光栄だと思っています。シーズン2はまだ聞いていないので確定とは申し上げにくいですが、機会があればぜひやりたいです。ソンホさんが除隊して、シーズン2にみんなで出られたら嬉しいです」とし、「願いを叶えられるなら、『キリゴ』でグローバル1位を一度取りたいです。そしてソンホ先輩が無事に除隊して、一緒にシーズン2を撮りたいです。それだけでなく、全ての俳優が欠けることなく、監督も一緒にシーズン2をやりたいというのが私の願いです」とつけ加えた。シーズン2について想像した内容があるかという問いには、「ナリの行方が分からないでじゃないですか。ナリの実体はどこへ行ったのか、私も聞いていないので気になります。セアがナリを連れてくるのか、セアとナリの話がもう少し掘り下げられたら嬉しいです。パンウル(ノ・ジェウォン)、ヘッサル(チョン・ソニ)の話も詳細に出れば、より面白く繋がるのではないかと思います。私はセアがナリを連れて出てきてほしいと思っています」と答えた。





