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BTSの「グラミー賞」エントリー見送りを支持…EPIK HIGHのTABLOらが続々応援
「グラミー賞」へのエントリー拒否を宣言したBTS(防弾少年団)を支持する声が相次いでいる。EPIK HIGHのTABLOは最近、自身のSNSでRMの投稿をシェアし、「ARIRANG>GRAMMYS」という短いメッセージを残してBTSを公に応援した。Netflixアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のマギー・カン監督も、関連ニュースを引用し、拍手の絵文字で支持の意を表した。ファンたちもSNSで関連ハッシュタグを共有し、BTSの動向に共感を示している。これに先立ち、BTSのメンバー7人はそれぞれのアカウントを通じて、来年のグラミー賞への楽曲エントリーをしないことを明らかにした。メンバーたちは「音楽が地域や言語で区別されるのではなく、音楽そのものとして聴かれ、愛されることを願っている」と伝えた。最近、グラミー賞が「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス(Best Asian Pop Music Performance)」部門の新設を発表した後、K-POPをはじめとするアジアの音楽を別枠に分類し、主流市場から排除しようとしているのではないかという批判が提起されていた。これに関連し、グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーのハーヴィー・メイソン・ジュニアCEOは公式コメントを発表し、「アジア・ポップ部門は、アジアから生まれるポップミュージックの深みと多様性、そして目覚ましい成長を称えるために新設された。その趣旨は、重要なアーティストたちに専用のスポットライトを当てるためである」とし、「アーティストを分離するためではなく、1万5,000人のグラミー投票団によって認められる対象を拡大するためのものだ」と釈明した。続いて「アジア・ポップ、ジャズ、カントリーといった特定のジャンル部門に楽曲をエントリーしたからといって、『レコード・オブ・ザ・イヤー』『アルバム・オブ・ザ・イヤー』『ソング・オブ・ザ・イヤー』を含む主要賞(ジェネラル・フィールド)部門へのエントリーや審査対象から除外されるわけではない」とし、「これらの主要部門は、ジャンルに関係なく、資格を満たすすべての音源に開かれている」と強調した。・BTSのボイコット宣言うけ「グラミー賞」のCEOが釈明彼らの決定を尊重アジアを排除したわけではない・BTS「グラミー賞」へのエントリー見送りを宣言事実上のボイコットか

HYBE、2026年第2四半期の売上高が初の1兆ウォン超え…営業利益も過去最高を記録
HYBEが、7月28日に2026年度第2四半期の決算を発表し、売上高、営業利益ともに四半期で過去最高を達成し、売上高は1兆4,500億ウォン(約1,628億円)、営業利益は1,709億ウォン(約191億円)を記録した。HYBEの四半期決算において、売上高が1兆ウォン(約1,130億円)、営業利益が1,000億ウォン(約113億円)を超えたのはそれぞれ今回が初となる。また、半期売上高はHYBE史上初となる2兆ウォン(約2,260億円)を記録した。主要部門のセグメント別実績も最高値を更新。特に、アーティストの相次ぐカムバックとワールドツアーの開始により、直接参加型売上の強さが際立った。直接参加型売上のうち、公演部門が6,477億ウォンを、音盤・音源部門が3,268億ウォンをそれぞれ記録。間接参加型売上のうち、MD(商品)・ライセンス部門も公演との相乗効果により、過去最高値となる3,106億ウォンを達成した。また、前年同期比で2倍以上の売上増を記録すると同時に、営業利益率は11.8%増を達成した。 4月から「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」をスタートしたBTS(防弾少年団)が、第2四半期の実績を大きく牽引した。米グローバル音楽データ分析企業Luminateによると、5th Album 「ARIRANG」は、米国内のアナログレコードおよびアルバム(CD)販売数で1位を記録し、音盤市場全体の回復をリードした他、米国、英国に次ぎ、世界第3位の音楽輸出国としての韓国の地位確立に寄与した。 「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」は、公演開催地ごとに大きな経済効果をもたらし、「BTSノミクス」という造語を生み出した。日本時間7月20日には、FIFAワールドカップの歴史において、初めて開催された決勝戦のハーフタイムショーに登場し、グローバルアイコンとしての影響力と存在感を示した。 HYBE MUSIC GROUP所属のアーティストたちの活動も多彩だった。今年上半期には、HYBE MUSIC GROUPの全アーティストが新規アルバムの発売にあわせて活動を開始し、グローバルの音楽市場で頭角を現している。上半期に米国で最も売れたアルバムTOP10のうち、半分をHYBE MUSIC GROUPのアーティストが占め、マルチレーベル戦略の成果を印象づけた。 韓国の音楽チャートであるサークルチャートでは、上半期だけでBTS、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、&TEAM、BOYNEXTDOOR、TWS、CORTISがミリオンセラーを達成した。 また、KATSEYEとCORTISは、グローバル音楽市場で前例のない活躍をみせている。KATSEYEは、米国の主要な音楽授賞式「アメリカン・ミュージック・アワード」で3冠に輝き、グローバルポップ市場の新しいアイコンとして注目を集め、最新シングルで音楽的な表現の幅を広げている。ストリーミング市場を通じて強固なグローバルファン層を構築したCORTISは、デビュー作「COLOR OUTSIDE THE LINES」と2ndミニアルバム「GREENGREEN」だけで累計アルバム販売数525万枚を突破。特典付きアルバムが根強く愛されており、下半期もCORTISのアルバムは継続的に購入されると予想されている。LE SSERAFIM、ILLIT、KATSEYEの特別なコラボレーションによる楽曲「ICONIC BY MISTAKE」もまた、長期的なヒットの兆しをみせている。BillboardやSpotifyの音楽チャートで存在感を発揮している同曲は、地域やファン層を越えた成果を上げており、3グループのファンが相互に行き来し、ファンダムを拡大するだけでなく、高い話題性によって新たなファン層の獲得にも繋がった。 音盤・音源に加えて、公演も活発化している。今年上半期だけでHYBE MUSIC GROUPのアーティスト12組が計119回の公演を行った。今年下半期には、200回以上の公演が予定されており、昨年の10組計279回の公演開催を大幅に上回る見通しだ。5月より「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA'」を開催しているENHYPENは、グループ初となる南米でのスタジアム公演が完売するという快挙を遂げた。2ndフルアルバム「PUREFLOW pt․1」の発売と共に活動を開始したLE SSERAFIMも、日本全5都市11公演を含むアジア、北米、欧州にて2度目のワールドツアー「2026 LE SSERAFIM TOUR 'PUREFLOW'」を開催している。BOYNEXTDOORも7月、デビュー後初となるワールドツアー「BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2'」をスタート。9月から始まるKATSEYEのワールドツアーは、既に全席完売を記録しており、公演回数を増やすことを決定した。CORTISはデビュー1年目の新人としては異例となるワールドツアー「2026 CORTIS TOUR 」を開始。これらの公演活動の増加に伴い、関連MDの販売伸長効果、および都市型コンサートプレイパーク「THE CITY」のようなイベントによるMD・ライセンス部門の実績も拡大する見通しだ。 アーティストの活動が活発になると同時に、Weverseも成長している。MAU(月間アクティブユーザー数)は第1四半期に続き過去最高値を更新し、1,443万人を記録。全体の決済金額とARPPU(有料ユーザーあたりの平均決済金額)も、それぞれ前年同期比12%、24%の成長をみせた。そのため、アーティスト活動の活性化、Weverse訪問数の増加、滞在時間の拡大、Weverseメンバーシップの購入や有料コンテンツの購入といった、好循環構造を創出することができた。HYBEのCEOイ・ジェサンは、「今回の実績は、ビジネス革新に向けた、たゆまぬ努力の結果であり、今後も拡張および成長戦略を継続的に推進していく」と述べた。

ITZYからRESCENEまで出演決定!「Asia Artist Awards」新たなラインナップ発表
12月5日と6日の2日間、台湾・高雄ナショナルスタジアムで開催される「Asia Artist Awards」(以下「AAA 2026」)に、RESCENE、ITZY、KiiiKiii、Hearts2Heartsが出演することが明らかになった。RESCENEは、2024年8月にリリースした1stミニアルバム「SCENEDROME」のタイトル曲「LOVE ATTACK」が音源チャート逆走の旋風を巻き起こし、最近、地上波音楽番組で1位を獲得。リメイクシングル「Pretty Girl」でも音楽番組2冠を達成し、連続ヒットを成功させたことで第5世代のガールズグループとしての存在感を確固たるものにした。ITZYは、3度目のワールドツアー「TUNNEL VISION」を通じてグローバルファンと交流を続けている。香港や高雄など主要都市でのチケット完売を記録した彼女たちは、8月8日と9日にソウル松坡(ソンパ)区オリンピックホールで開催される5回目の公式ファンミーティング「ITZY The 5th Fan Meeting ALL IN, MIDZY」でもチケット全席完売を記録し、熱い人気を改めて証明した。KiiiKiiiは、1月にリリースした2ndミニアルバム「Delulu Pack」のタイトル曲「404(New Era)」でY2Kブームを巻き起こし、デビュー後初めてMelOn「TOP100」チャートで1位を記録した。独自の魅力で世間の注目を集めたKiiiKiiiは、8月10日に3rdミニアルバム「WhyKiiiKiii」をリリースし、勢いをさらに加速させる。Hearts2Heartsは、2月にリリースしたシングル「RUDE!」で爆発的な人気を集め、グループを代表するヒット曲を生み出した。先月には2ndミニアルバム「Lemon Tang」でカムバックし、グループ独自の清涼感あふれるエネルギーでファンを魅了。彼女たちが「AAA 2026」でどのようなステージを披露するのか、期待が高まっている。

「可能な愛」イ・チャンドン監督、韓国人初!トロント国際映画祭のトリビュート・アワードで受賞
Netflix映画「可能な愛」のイ・チャンドン監督が、韓国人監督として初めて、「第51回トロント国際映画祭」トリビュート・アワードの「TIFFエバート監督賞」の受賞者に決定した。「可能な愛」は、解雇された労働者と彼の妻、そしてドキュメンタリー監督と彼女の夫という2組の夫婦が、ドキュメンタリー制作のために出会い、互いの異なる人生と隠された欲望に向き合う物語だ。これに先立ち、「可能な愛」が「第51回トロント国際映画祭」のスペシャル・プレゼンテーション・セクションに公式出品され話題を集めたのに続き、イ・チャンドン監督がトリビュート・アワードで「TIFFエバート監督賞」の受賞者に選出される栄誉に輝いた。トリビュート・アワードは、卓越した映画的成果と功績を称えるためにトロント国際映画祭で毎年開催されるアワードであり、イ・チャンドン監督が受賞したTIFFエバート監督賞は、米国の著名な映画評論家ロジャー・エバートを記念して創設された。映画界に画期的な変化をもたらし、独創的なビジョンを提示してきた先駆的な監督の功績を称える賞である。同賞は、ギレルモ・デル・トロ、マイク・リー、スパイク・リー、サム・メンデス、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、クロエ・ジャオといった巨匠たちが受賞してきた。「第51回トロント国際映画祭」は9月10日~20日にカナダのトロントで開催され、トリビュート・アワードの授賞式は9月13日に行われる。イ・チャンドン監督はこれまで、「オアシス」でベネチア国際映画祭の監督賞、「ポエトリー アグネスの詩」でカンヌ国際映画祭の脚本賞、「バーニング」でカンヌ国際映画祭の国際映画批評家連盟(FIPRESCI)賞などを受賞してきた。彼の新作「可能な愛」も、今後開かれる国際映画祭で、どのような輝かしい成果を収めていくのか、期待が高まっている。「可能な愛」は9月23日に韓国の劇場で公開され、11月6日にNetflixを通じて配信される。

“入隊中”チョン・セウン、新曲「Too Much」をサプライズ公開!MVで自身の髪を切る姿も
歌手のチョン・セウンが、入隊前に制作した新曲をファンにプレゼントした。チョン・セウンは28日午後6時、各音楽配信サイトを通じてニューシングル「Too Much」をリリースした。今回のシングルは、怖くて手に負えないからではなく、ただ自分らしくないからという理由で選ばなかった選択を綴った楽曲だ。ダイナミックな展開と随所に散りばめられた巧みな編曲、耳を捉えて離さないサウンドが生き生きとした臨場感を倍増させている。チョン・セウンは6月23日に陸軍現役として入隊した。入隊前日まで作業をするなど、新曲の準備に力を注いでいたことが明らかになっている。このプロセスはプロモーションコンテンツを通じて順次公開され、音楽に対する彼の並々ならぬ愛情と誠実さをリアルに伝えた。リリースと同時に公開されたミュージックビデオも注目を集めている。映像にはグリーンスクリーンを背景に、チョン・セウンがハサミで自分の髪の毛を切るシーンが収められている。所属事務所は5種類のバージョンの映像を提供し、ファンが自分だけのミュージックビデオを制作できる参加型イベントを用意した。これを元にした別バージョンのミュージックビデオも後日公開される予定だ。当該イベントは8月9日まで続く。・チョン・セウン、本日(6/23)軍隊へ坊主頭をチラ見せ・チョン・セウン、6月23日の入隊を電撃発表「プロデュース101」出演後ソロ歌手として活動

ITZY ユナ、高熱・炎症により緊急入院…ファンサイン会への不参加を発表
ITZYのユナが健康上の理由により、ファンサイン会を欠席することになった。所属事務所のJYPエンターテインメントは本日(30日)、公式SNSを通じて、ユナのファンサイン会への欠席を発表した。JYPエンターテインメントは「ユナは最近、高熱により病院を受診し、内科で精密検査を受けた結果、炎症との診断を受けた。専門医から入院治療が必要だと言われた」と明かした。これにより、一部のファンサイン会はユナを除いたイェジ、リア、リュジン、チェリョンの4人で行われることとなった。・ITZY ユナ、新ドラマ「最愛の社員」でライジングスター役にスチールカットを公開・【PHOTO】ITZY、海外スケジュールのため台湾へ出国【JYPエンターテインメント コメント全文】こんにちは、JYPエンターテインメントです。ITZY ユナの健康状態および「SHENZHEN」ファンサイン会欠席についてご案内いたします。ユナは最近、高熱により病院を受診して内科で精密検査を受けた結果、炎症との診断を受けました。専門医から入院治療が必要だと言われました。これによりユナは、下記イベントを欠席することとなりましたのでご案内いたします。- 2026年8月1日(土)ITZY MINI ALBUM 「Motto」SHENZHEN EVENT- 2026年8月2日(日)ITZY MINI ALBUM 「Motto」SHENZHEN EVENT※イェジ、リア、リュジン、チェリョンの4人によるSHENZHEN EVENTへの参加は、8月1~2日(土~日)変更なく予定通り行われます。※ユナ欠席による変更事項については、販売先(メイクスター)を通じて当選者に個別にご案内いたします。お待ちいただいているファンの皆さまに突然の知らせで心配をおかけしてしまい、心よりお詫び申し上げます。当社はアーティストの健康を最優先に、十分な治療と回復のために最善を尽くしてまいります。ありがとうございます。

キム・ソンホ&コ・ユンジョンが再会!「Asia Artist Awards」に参加決定
俳優のキム・ソンホとコ・ユンジョンが授賞式で再会する。キム・ソンホとコ・ユンジョンは、12月5日から6日までの2日間、高雄ナショナルスタジアムで開催される「Asia Artist Awards 2026」(以下「AAA 2026」)に出席する。2人は、Netflixシリーズ「恋の通訳、できますか?」で甘いケミストリー(相手との相性)を披露したことがある。これをうけ、彼らの再会に世界中のファンが熱い関心を寄せている。「AAA 2026」はチ・チャンウク、IVEのウォニョン、ZEROBASEONEのソン・ハンビンがMCを務める。

元ASTRO ラキ、ミュージカル「ドリームハイ」降板めぐる制作会社の発表に反論“スケジュールの問題ではない”
元ASTROのラキが、ミュージカル「ドリームハイ シーズン3:REBOOT」からの降板に関する制作会社の発表に反論した。ラキの所属事務所であるWONIJINエンターテインメントは昨日(29日)、公式SNSを通じて「ラキはミュージカル『ドリームハイ シーズン3:REBOOT』への出演に向け、制作会社と継続的に協議し、準備を進めてきたが、スケジュールの問題ではなく制作会社の都合により、本公演への出演ができなくなった」と明かした。所属事務所は「記事を通じて、突然誤った情報に触れることになったファンの皆様に心よりお詫び申し上げる。応援してくださったファンの皆様にはご了承をお願いしたい」とつけ加えた。これに先立ち、「ドリームハイ シーズン3:REBOOT」の制作会社ART ONE COMPANYは公式SNSを通じて、「劇場スケジュールの変更により、ジェイソン役を担当していたラキがスケジュール調整の問題で『ドリームハイ シーズン3:REBOOT』に出演できなくなった」と発表。そして、「開幕を前にお客様にご心配をおかけし、申し訳ない。第1次公演期間中、ジェイソン役はBlock Bのユグォンが務める予定であり、それ以降の公演のキャスティングについては、後日案内する」と伝えていた。しかしラキ側は「スケジュールの問題ではなく制作会社の都合」とし、制作会社とは相反する立場を伝え、注目を集めている。ミュージカル「ドリームハイ シーズン3:REBOOT」は当初、7月18日から9月27日までCOEX artium ウリ銀行ホールにて上演される予定だった。しかし、8月8日から10月18日まで光林(クァンリム)アートセンターBBCHホールでの上演となり、会場と期間が変更となった。・元ASTRO ラキ、ミュージカル「ドリームハイ」シーズン3から降板制作会社がコメント・ミュージカル「ドリームハイ」シーズン3が制作決定!2026年7月にソウルで初上演・SE7EN&Block B ユグォンら出演!日本で開催「ドリームハイ」プレミアムライブのキービジュアル公開

宇宙少女 ダヨン&パク・ジェボム、まるで恋人のような予告イメージ公開!8月にコラボ曲リリースへ
宇宙少女のダヨンが、デビュー後初のコラボシングルを披露する。最近、ダヨンとパク・ジェボムが共に写った予告イメージが公開された。このイメージは、8月にリリース予定の2人のコラボシングルの予告コンテンツで、ダヨンは今回のコラボを通じてまた新たな魅力を披露する予定だ。公開されたイメージは、モノクロのムードでヴィンテージな感性を盛り込んでいる。自然に会話を交わす場面から手を繋いで街を歩くような場面まで、胸ときめく雰囲気を醸し出し、2人の強烈なケミストリー(相性との相性)への期待を高めた。2人の縁は昨年12月の「2025 MelOn Music Awards」から始まった。当時、パク・ジェボムのステージにダヨンがサプライズゲストとして登場し、初のコラボステージを披露したことがきっかけだ。続いて今月25日には、パク・ジェボムの「WATERBOMB」のステージにダヨンが再び登場し、公演直後にはユニットの予告イメージが公開されて話題を集めた。ソロ活動を通じて自分だけの音楽世界を築いてきたダヨンが、パク・ジェボムと初のコラボシングルでどのような音楽とメッセージを届けるのか、大きな注目が集まっている。・宇宙少女 ダヨン&パク・ジェボム、まるでカップル!?超密着ショット公開にファン驚き・aespaのKARINAからBIBIまで「WATERBOMB」に豪華集結!ビキニ&上半身裸のパフォーマンスが話題過激すぎると賛否の声も

チョン・ドヨン&ソル・ギョングら出演、映画「可能な愛」Netflixで11月6日に公開
イ・チャンドン監督の新作「可能な愛」が、9月23日に韓国の映画館で、11月6日にNetflixで公開される。映画「可能な愛」は、解雇労働者とその妻、そしてドキュメンタリー監督と彼女の夫という2組の夫婦がドキュメンタリー制作のために出会い、互いに異なる人生と隠された欲望に向き合う物語だ。「第83回ベネチア国際映画祭」のコンペティション部門および「第51回トロント国際映画祭」スペシャル・プレゼンテーション・セクションに公式招待されて話題を集めている中、Netflixよりも先に映画館で観客と対面する予定だ。その後、Netflixを通じて11月6日に全世界で公開される。公開されたポスターは、月が浮かぶ空、風に揺れる木々の下でミオク(チョン・ドヨン)とカメラを抱えたイェジ(チョ・ヨジョン)の姿が目を引く。解雇労働者に関するドキュメンタリーを撮影するイェジと、解雇労働者の妻ミオクが互いを見つめ合う場面は、ただ事ではない雰囲気と緊張感を漂わせている。イ・チャンドン監督が8年ぶりに披露する新作であり、チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョンまで、韓国を代表する俳優陣の共演に全世界の映画ファンの注目が集まっている。

ク・ギョファン、アクション演技に初挑戦!映画「復活する男」ポスターを公開
俳優のク・ギョファンが、「復活する男:ザ・レッド」でスクリーンに復帰する。最近、映画「復活する男:ザ・レッド」は赤髪のク・ギョファンが収められたポスターを公開した。顔のあちこちに残っている傷や、壁に打ち込まれた弾痕があるにもかかわらず、余裕たっぷりの表情を浮かべているソクファン(ク・ギョファン)の姿は、平凡な就活生から能力者へと生まれ変わるキャラクターに対する好奇心を掻き立てる。また、「死んだんですけど、生き返りました」というフレーズは、ソクファンの予測不能な活躍と限界を超えるアクションへの期待を高めている。同作は、根拠のない自信が唯一のスペックである就活生ソクファンが、死後72時間が経てば復活する能力を持っていることを知った後、謎の追跡に遭うことから繰り広げられる物語を描いた映画だ。韓国で観客260万人を動員した映画「サヨナラの引力」をはじめ、594万人を動員したヒット作「群体」、そして好評を博したJTBC土日ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」まで、今年幅広いジャンルで活躍したク・ギョファンは、「復活する男:ザ・レッド」を通じて再びイメージチェンジを図る。彼は、死後72時間後に復活するソクファン役を演じ、愉快なエネルギーと唯一無二の個性を披露する。また、同作で初めて本格的なアクション演技に挑戦し、復活を繰り返すたびにますます強力になるアクションを見せる予定だ。「復活する男:ザ・レッド」には、ク・ギョファンの他にシン・スンホ、カン・ギヨン、キム・シアが出演。韓国で9月に公開される。

ラ・ミランら所属のTNエンターテインメント、役員3人に業務上背任の疑い
TNエンターテインメントの役員3人に、業務上背任の疑いが確認されたと報じられた。28日、韓国金融監督院の電子公示システムによると、TNエンターテインメントは7月24日、役員3人に対して業務上背任の疑いを確認した。会社側は損害賠償を請求するなど、諸般の法的手続きに従って必要な措置を取り、関連機関の調査にも積極的に協力する予定だと明かした。ただし、背任による損害額などは確認されておらず、今回の公示内容も確定した事実ではないという。現在TNエンターテインメントにはラ・ミラン、ト・ギョンワン、キム・スク、オ・サンジン、ホン・ジンギョン、ホ・ギョンファンなどが所属している。





