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2PM テギョン、結婚式の招待状が話題に「10点満点中10点」
2PMのテギョンが知人へ送った結婚式の招待状が話題となっている。昨日(21日)、韓国メディアの報道によると、テギョンは最近、知人に結婚の知らせを伝えた。招待状には「お互いに10点満点中10点の2人が、ついに結婚します」という言葉が添えられており、2PMのデビュー曲「10 out of 10(10点満点中10点)」のタイトルを引用した点が注目を集めている。テギョンは今月24日にソウル某所で結婚式を挙げると報じられた。これについて所属事務所の51Kは「日程確認は難しい」とコメントした。彼は昨年11月、自筆の手紙を通じて「長い間僕を理解し、信じてくれた人と一生をともにすることを約束した。お互いにとって確かな存在となり、これからの日々を一緒に歩んでいきたい」と明かし、「これからも変わらず2PMのメンバーとして、俳優として、そして皆さんのテギョンとして、送っていただいた愛と信頼に応えられるよう最善を尽くす」と誓った。1988年生まれのオク・テギョンは、2008年に2PMのメンバーとしてデビュー。俳優としても活動の幅を広げ、ドラマ「シンデレラのお姉さん」「ドリームハイ」「本当に良い時代」「戦おう、幽霊」「君を守りたい~SAVE ME~」「ヴィンチェンツォ」「主役の初体験、私が奪っちゃいました」、映画「グランメゾン・パリ」など多彩な作品に出演している。5月14日には磯村勇斗とW主演を務めたNetflixシリーズ「ソウルメイト」が公開される。・結婚を電撃発表2PM テギョン、新居が話題おしゃれなインテリアに注目・2PM テギョン、4月に結婚式?報道うけ事務所がコメント「日程確認は難しい」・2PM チャンソン、テギョンに結婚・育児の先輩として伝えたいことは?「全ての質問に誠意をもって答える」

「Honor:彼女たちの法廷」イ・チョンア“初回の放送直後にチャン・ナラ姉さんが連絡をくれた”
イ・チョンアが、女優として様々なキャラクターへの意欲を示した。イ・チョンアは最近、ソウル江南(カンナム)区のあるカフェでENA月火ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」の放送終了インタビューを行った。今作は、過去の巨大なスキャンダルに正面突破する3人の女性弁護士のミステリー追跡劇を描いた。イ・チョンアは劇中、女性の性犯罪被害者を専門とする法律事務所L&J(Listen & Join)の行動派弁護士ファン・ヒョンジン役を熱演した。人物間の亀裂や関係の密度が深く描かれた作品で、ドラマ「良いか悪い、ドンジェ」を通じて問題意識を提示し、繊細な感覚を見せたパク・ゴンホ監督が演出を担当した。イ・チョンアは「監督はイメージしているものが明確です。俳優によって違いはあると思いますが、私は設定や考えていることをたくさん教えてもらった方が安心するタイプです。監督は本当に細部までこだわり、最初は意見交換をたくさんする必要があったのですが、後半に私が知らない話が出てきた時、監督に『今この2つのラインで迷っているのですが、どちらが正しいですか?』と尋ねたら、一度も望んだ答えをくれなかったことはありませんでした。監督と会う新人俳優たちは本当にいいだろうなぁと思いました」と述べた。また、「女優としてのリスクを軽減してくれますし、確信を持って演技した後、監督から『こうしてほしい』と言われた時、納得できなかったことがなかったんです。演出的なビジョンが明確な監督に出会うと気持ちが楽になります」と信頼を明かした。彼女は今作で久々にアクションもこなした。アクションに愛着を持つ彼女は「体を使うのが好きな方です。20代の時、アクションをたくさんやりました。武術もやりましたし、『グッド・バッド・ウィアード』ではたくさんカットされましたが、6ヶ月間乗馬とアクションスクールに通いながら剣術も習いました。子供の頃、剣道や水泳をやっていたので、アクションをやってみたいという思いは常にありました」とし、「今回のアクションはスピーディーに撮影しなければならなかったのですが、幸い武術監督が『習得がはやい』と言ってくれました。現場で柔術をするシーンがあって、長いものではなかったのですが、『何だ、なんでこんなに上手なの?』と監督に褒められました。まだ捨てたもんじゃないと思いました(笑)」と答えた。続けて「幼い頃、ドラマでファン・ジョンミン兄さんの騒がしい妹役をやったことがあるんです。騒がしいのはあまり好きじゃない方ですが、声からして騒がしいキャラクターだったんです。ヒョンジンも台本を見た時はそうだったんです。何度も『このやろう』と言うので、なんという口の聞き方なんだろうと思ったのですが、演じると理解できるようになります。後半では書いてもいない『このやろう』を言って、監督が1話で3回以上言ったら審査に引っかかるから控えてほしいと言われました。新しい感情をたくさん感じました。後半ではアドリブで(イ・)ナヨン姉さんに怒られたのですが、叩かれる度に悔しかったんです。姉さんにこんなに叱られたのは久しぶりだと言いました」とつけ加えた。今年、YouTubeチャンネル「ユ・ヨンソクの週末ヨンソク劇」に出演した彼女は、交通事故で股関節を負傷したが、撮影と重なり治療のゴールデンタイムを逃したため悪化したと打ち明けた。これに関連しイ・チョンアは「今はすごく良くなっています。そこまで話題になることではありません。少し手を切ったら指の大切さが分かるんですよね。近況を話しながら軽く言ったことなのに、『ここまで広がるの?』と思いました。今は本当に大丈夫です」と、大きな問題ではなかったことを強調した。法学部の同期だったユン・ラヨン(イ・ナヨン)、カン・シンジェ(チョン・ウンチェ)、ファン・ヒョンジン(イ・チョンア)のように、実際に長い付き合いの俳優仲間はいるかという質問に、イ・チョンアは「作品で共演した方々には愛情があります。撮影する時によく会う方で、プロジェクトグループのような感覚です。終わってからよく会うチームもありますが、私が活発な方ではないので、呼んでくれたら行きます。呼んでくれる人がいるグループは、関係が保たれます」と答えた。「イケメンライダーズ~ソウルを駆ける恋」で共演したキム・ドンウク&チェ・ヨジンをはじめ、チャン・ナラ&クァク・ソニョン&ピョ・イェジンらが共演した「VIP」チーム、「昼と夜」で共演したナムグン・ミン&AOAのソリョンらに言及したイ・チョンアは「かなり仲良くしているグループがあります。ベストフレンドは20年来の友人パク・ジヨンです。いつも台本を読む時はお互いに台本を読んであげます。学校で演出を専攻して卒業したので、他人の演技を見ると自分のキャラクターを掴みやすいです」とし、「チャン・ナラ姉さんも作品に入る度に連絡をくれます。『Honor』初回放送直後に『すごく良かった』とメッセージをくれました。姉さんに『この作品をしながら『VIP』の時をたくさん思い出したし、あの時のように良い』と言ったら、ナラ姉さんが『それが画面越しにも伝わってくる』と言ってくれました。私を呼んでくださる方々に感謝しています」と語った。

放送終了「韓国でビルオーナーになる方法」ハ・ジョンウ&イム・スジョンらが迎えた結末とは【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ビルを守るためのハ・ジョンウのサバイバルドラマが続く。4月19日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」最終話では、キ・スジョン(ハ・ジョンウ)が再開発戦争の勝者として生き残り、富を手にしたものの、そばには誰も残らず、虚無感に直面する姿が描かれた。欲望に飲み込まれた彼は、結局以前の状態に戻ることができず、再び選択の岐路に立たされながらも、人間の欲望は果てしなく続き、余韻を残した。最終話では、再開発事業の足かせとなったキム・ソン(イム・スジョン)とチョン・イギョン(f(x)のクリスタル)を排除しようとするヨナ(シム・ウンギョン)の脅威的な行動が緊張感を高めた。キ・スジョンはキム・ソンを守るため、警察と協力して罠を仕掛け、ヨナに殺人を依頼した後、現場で逮捕しようとした。しかし、ヨナはキム・ソンではなくチョン・イギョンを狙い、遅れて駆けつけてきた現場で予想外の展開が繰り広げられた。ヨナに影のようにつきまとう葬儀屋(イ・シンギ)が銃口を向け、ヨナを殺したのだ。この事件は、キ・スジョンの緻密な計画であったことが明らかになった。彼はヨナを除外すると同時に皆を守り、再開発の持分まで手に入れ、もう一度どんでん返しの展開を見せた。時が経ち、キ・スジョンは古びたセユンビルを離れ、相場が数百億ウォン(数十億円)台のヌボシティのビルオーナーになっていた。成功した不動産投資家になったように見えたが、現実は依然として厳しいものだった。彼はアメリカに留学に行った娘と妻のいない寂しい誕生日を迎え、ビルの規模は大きくなったが、相変わらず借金の重圧から抜け出せずにいた。キム・ソンは離婚届を突きつけ、チョン・イギョンは一人で子供を産み育てていた。そんなキ・スジョンに、ヌボシティに関連する競売を知らせる謎のメッセージが届き、不穏な空気が漂い始めた。その後、リアルキャピタルを買収した投資会社ゴールドラッシュ・インベストメントの社員(チュ・ジフン)は彼を拉致し、「大家さん、ちょっとビジネスの話をしましょう」と意味深な提案を持ちかけた。一度一線を越えたことのあるキ・スジョンは「いくらでも」と答え、かつて競売の危機に揺れていた姿とは全く異なる眼差しを見せた。これは彼のサバイバルドラマがまだ終わっていないことを暗示し、ほろ苦い余韻を残した。「韓国でビルオーナーになる方法」は、これまでにないキャラクター構成と展開で、独自のジャンルとしての色合いを確立した。ヨンクル(借りられるだけのお金や資産を必死に集めること)の代償が、連鎖する事件へと拡大し、平凡な人物が生き残るためにどこまで変貌しうるか、掘り下げた。予測不可能な展開と、スリラーやブラックコメディを行き来する演出が、本作ならではの独特な魅力を倍増させた。何よりもハ・ジョンウをはじめ、イム・スジョン、キム・ジュンハン、クリスタル、シム・ウンギョンらの存在感が輝いた。俳優たちは欲望に従って変化するキャラクターを密度の高い演技で描き出し、没入感を高めた。さらに、チョン・ヤンジャ役のキム・グムスン、オ・ドンギ役のヒョン・ボンシク、葬儀屋役のイ・シンギ、ナム補佐官役のパク・ソンイルなど、助演たちの印象的な演技も加わり、作品の完成度をより一層高めた。

2PM テギョン、ワイルドな魅力をアピール…高級時計ブランド「PANERAI」とのグラビアを公開
2PMのテギョンが探検家に変身し、ワイルドな魅力を披露した。ブランド「PANERAI」の韓国「フレンド・オブ・ブランド」に選ばれたテギョンの「Esquire」5月号のグラビアが、昨日(20日)公開された。2020年6月に一般女性との熱愛を認めて以来、交際を続けてきたテギョンは、4月に非公開の結婚式を控えている。グラビアの中でテギョンは、探検家に変身した。テギョンは、巨大な岩など自然の荒々しさの中でも揺るぎない眼差しを見せ、強烈な存在感を放った。さらに、彼特有の深みのある表情とウェットヘアスタイルで、一層ワイルドな雰囲気を完成させた。また、テギョンは抜群のフィジカルで様々なゴープコアファッションを完璧に着こなし、男性的な魅力を余すところなく見せた。テギョンは昨年、映画「グランメゾン・パリ」、KBS 2TVドラマ「主役の初体験、私が奪っちゃいました」をはじめ、グラビア、CMなど多方面で活躍した。特に「主役の初体験、私が奪っちゃいました」では、機敏なアクションからときめきあふれるロマンスまで完璧なバランスを見せ、「2025 KBS演技大賞」ミニシリーズ部門の男性優秀賞を受賞した。テギョンは5月14日に公開される日本Netflixオリジナルシリーズ「ソウルメイト」で、再びイメージチェンジを見せる。テギョンは劇中でボクサーのヨハン役を演じ、人物が抱える心の傷を繊細な感情表現で描き出す予定だ。このほか、日本デビュー15周年を迎え、5月9日と10日の2日間、「2PM Japan 15th Anniversary Concert THE RETURN in TOKYO DOME」コンサートを開催し、精力的な活動を続ける。・橋本愛から水上恒司まで、Netflix「ソウルメイト」追加キャスト公開!磯村勇斗&2PM テギョンの新場面写真が解禁・2PM テギョン、4月に結婚式?報道うけ事務所がコメント「日程確認は難しい」

SUPER JUNIOR ドンヘ、公演中のハプニングにメンバーも騒然…転倒時の映像を公開
SUPER JUNIORのドンヘがステージで転倒した瞬間を捉えた映像を自ら公開した。ドンヘは最近、自身のSNSアカウントにファンが撮影してアップロードしたコンサート映像を投稿した。映像には、ステージに足が引っかかり転倒するドンヘの姿が収められていた。これを見たキュヒョンが驚く場面や、メンバーたちが急いで駆け寄りドンヘの状態を確認する様子も捉えられていた。ドンヘはすぐに立ち上がりステージ上を歩いてファンたちを安心させた。メンバーたちも大きな怪我ではないという事実に安堵した。ドンヘは「転んでもいい、倒れてもいい、立ち上がればいい」という歌の一節を添え、状況をユーモラスに乗り越えた。5日にソウル・オリンピック公園のKSPO DOMEで行われたSUPER JUNIORのデビュー20周年を記念するツアー公演では、フェンスが崩壊し観客が転倒する事故が発生していた。これに関して所属事務所のSMエンターテインメントは「負傷された方々は直ちに病院に搬送され、必要な検査と治療を受けた。捻挫および打撲傷で2週間の安静と治療が必要だという医療陣の診断を受けた」とし、「今回の事故で被害を受けた方々とご家族の皆様に深くお詫び申し上げる。負傷した観客の方々が完治できるよう治療を支援し、完全に回復されるまで最善の努力を尽くす」と公式見解を発表した。ドンヘは昨日(20日)午後6時、初のフルアルバム「ALIVE」をリリースした。今回のアルバム「ALIVE」は、ドンヘが歩んできた長い旅路の中で最も輝いた瞬間と真摯な思いを込めた作品だ。・SUPER JUNIOR、コンサート中にフェンスが崩壊観客3人が転落した事故をSMが謝罪・SUPER JUNIOR ドンヘ、タイトル曲「日が昇った」MV公開エネルギーと自信を込めた歌詞に注目

BTS、白熱の試合&罰ゲームも?自主制作バラエティ「Run BTS!」予告映像が話題
BTS(防弾少年団)が、「Run BTS 2.0」の予告映像を公開した。所属事務所のBIGHIT MUSICは昨日(20日)、BTSの公式チャンネルを通じて、バラエティ番組「Run BTS!」の新バージョン「2.0」のスタートを予告した。「Run BTS! 2.0」の最初のエピソード「BTS's TRIP」の予告映像には、旅行に出かけたメンバーたちが、宿舎で無邪気にじゃれ合う姿が収められた。枕で激しく叩き合う姿や、白熱した足球の試合も繰り広げられる。BIGHIT MUSICは罰ゲームとして手を挙げて並ぶシーンや料理をするシーンも見どころだと伝えた。「Run BTS」は、2015年に初公開されて以来、世界中のARMY(ファンの名称)から絶大な支持を得ているBTSの代表的な自主制作コンテンツだ。2015年から2021年までに公開された計155本のエピソードのYouTube累計再生回数は約1億4,000万回に達する。2022年と2023年に公開された10本のスペシャルコンテンツは、再生回数1億3,000万回を突破した。「Run BTS 2.0」第1話は23日午後9時、BTSの公式YouTubeチャンネルとグローバルファンプラットフォームWeverseを通じて公開される。BTSは3月20日にニューアルバム「ARIRANG」を発表し、韓国国内外の音楽チャートで1位を総なめにした。米ビルボードの2大メインチャートである「ビルボード200」と「HOT 100」1位も記録した。アルバム売上はHANTEOチャート基準で、発売3日にして累計売上400万枚を突破した。BTSは4月9日、11日、12日に高陽(コヤン)総合運動場メインスタジアムでワールドツアーの幕を開け、17日と18日には東京ドーム公演を盛況のうちに終えた。・【REPORT】BTS、全員で駆け抜けた約7年ぶりの日本公演!東京ドームに響く誓いとBTS 2.0の真髄「待っていてくれてありがとう」・BTS、自主制作バラエティ「Run BTS!」が3年ぶりに復活!会議の様子を収めた予告映像を公開

【PHOTO】Red Velvet アイリーン、海外スケジュールを終えて帰国
20日午後、Red Velvetのアイリーンが海外スケジュールを終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。・【PHOTO】Red Velvet アイリーン、海外スケジュールのため出国・Red Velvet アイリーン、ソロデビュー後初めて「ミュージックバンク」で1位を獲得!

HYBE バン・シヒョク議長、韓国警察が逮捕状を請求…不正取引の疑い
詐欺的不正取引の容疑で捜査を受けているHYBEのバン・シヒョク議長が、逮捕の危機に立たされた。ソウル警察庁金融犯罪捜査隊は本日(21日)、バン・シヒョクに対する逮捕状を申請したと明らかにした。HYBEの元役員らとともに、昨年7月に資本市場法違反の疑いで告発されてから約9ヶ月ぶりのことだ。バン・シヒョクは、HYBEが上場(2020年)する前の2019年、既存の投資家に「新規株式公開(IPO)の計画はない」と虚偽の説明を行い、彼らが保有していた株式をHYBE幹部が設立した私募ファンド(PEF)の特別目的会社(SPC)に売却させた容疑を受けている。バン・シヒョクは私募ファンド側と株主間契約を結び、上場後に私募ファンドが得た売却益のうち約30%を受け取ったとされ、株主を欺いたという疑惑に包まれている。既存の投資家の多くは機関投資家であり、その投資資金には国民年金も含まれていたとされる。これを基に、バン・シヒョクは約1,200億ウォン(約126億5,609万円)、関係者全体では1,900億ウォン(約200億3,678万円)以上を得たと伝えられている。警察の召喚調査は5回行われた。9月15日に最初の召喚調査を受け、9月22日に2回目、11月5日に3回目の調査を終えた。その後、2回の追加調査を受けたことが確認された。バン・シヒョクは容疑を否認している。HYBE側は7月17日に公式声明を発表し、「筆頭株主が金融監督院の調査に出席し、上場を前提に私的利益を追求した事実がないことを積極的に説明したが、受け入れられず残念である」と明らかにした。また彼は8月6日、HYBEの社員に宛てたメールで、「すでに金融当局の調査時にも上場当時の状況について詳しく説明したように、今後の捜査にも誠実に臨み、改めて誠実に説明したい。この過程を通じて事実関係が明らかになることを期待し、謙虚に当局の判断を待つ」と述べた。・HYBE バン・シヒョク議長「出国禁止解除」を在韓米大使館が要請かBTSのツアー控え・不正取引容疑HYBE バン・シヒョク議長について警察がコメント「再度召喚の計画はなし」

【PHOTO】ITZY ユナ&リュジン&チェリョン、ワールドツアーのオーストラリア公演を終えて韓国に到着
20日午後、ITZYのユナ、リュジン、チェリョンが「ITZY 3RD WORLD TOUR in AUSTRALIA」を終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】ITZY、ワールドツアーのためオーストラリアへ出国・ITZY、ワールドツアーのニュージーランド公演が突然中止にJYPが公式コメント「予期せぬ状況によるもの」

BTSのJ-HOPE、来日中に家族の悲報…涙を流す姿も
BTS(防弾少年団)のJ-HOPEが、外祖母(母方の祖母)を亡くしていたことが明らかになった。J-HOPEは昨日(20日)、公式Instagramに「Tokyo Dome. BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'. TOKYO.」という文章とともに写真を投稿した。公開された写真には、東京ドーム公演のバックステージの様子が収められている。BTSは、17日と18日の両日、東京ドームで大規模なワールドツアー「ARIRANG」の単独コンサートを開催した。満員の観客の中、J-HOPEはメンバーたちとともに熱気あふれるステージを披露した。J-HOPEは、涙をぬぐう自身の姿が収められた写真もファンに公開した。彼は東京での公演中に外祖母が亡くなったという訃報を受けたと報じられている。J-HOPEは東京ドームのステージ上で「幼い頃からお辞儀の仕方を教えてくれた祖母が亡くなったという知らせを受けた」と打ち明けた。BTSは、3月20日に新譜「ARIRANG」をリリースし、約3年9ヶ月ぶりにグループとしてのアルバム活動を正式に再開した。彼らは、今回のアルバムで韓国国内外の音楽チャート1位を席巻した。米ビルボードの二大メインチャートである「Billboard 200」と「Hot 100」の首位も同時に獲得した。アルバム販売枚数はHANTEOチャート基準で発売3日にして累計販売枚数400万枚を突破した。4月9日、11日、12日に高陽(コヤン)総合運動場メインスタジアムで「ARIRANG」ツアーの幕を開けたのに続き、北米、ヨーロッパ、南米、アジアなど全世界34都市で85回の公演を展開する。・【REPORT】BTS、全員で駆け抜けた約7年ぶりの日本公演!東京ドームに響く誓いとBTS 2.0の真髄「待っていてくれてありがとう」・BTSのJ-HOPE、グループ活動への思いを明かす「全員で集まったことに意味がある」(動画あり) この投稿をInstagramで見る jhope(@uarmyhope)がシェアした投稿

BLACKPINK ジス、明日の取材スケジュールが急遽キャンセルに…家族をめぐる騒動の余波か
BLACKPINKのジスが家族をめぐる議論に巻き込まれたなか、予定されていた空港での取材スケジュールがキャンセルされた。本日(21日)、ジスの関係者は「明日(22日)予定されていたジスの出国の際の取材について、やむを得ない内部事情により取材日程がキャンセルとなった」と明らかにした。当初、ジスは22日のフランス・パリへの出国を控え、報道陣の前で空港ファッションを披露する予定だったが、前日にスケジュールがキャンセルされた。これは最近浮上した家族の私生活をめぐる騒動の余波とみられる。これに先立って、有名女性アイドルグループのメンバーの実兄である30代男性B氏に、女性BJ(配信者)A氏へのセクハラ容疑および妻への暴行疑惑が浮上。B氏はA氏との接触の事実は認めたものの、強制性は否定していると伝えられた。その後、ジスの所属事務所BLISSOOの法定代理人は20日、公式コメントを通じて「現在提起されている事案は、アーティストおよびBLISSOOとは全く無関係な事案であり、オンライン上で流布されている多数の内容は、確認されていない推測または明白な虚偽事実に該当する」とし、強硬な対応を予告した。法定代理人は、ジスが練習生時代から長期間にわたり家族と離れて自立した生活を送ってきたとし、家族の私生活について把握したり関与したりできない状況であることを明確にするとともに、一部で提起された家族経営の疑惑についても正面から反論した。また「該当人物は現在、BLISSOOと法的あるいは経営上のいかなる関係も持っていないことを明確に表明する」とし、虚偽事実の流布および名誉毀損の投稿・配布行為、アーティストの名前、肖像、イメージを無関係な事案に利用する行為、事実確認なしに推測的な内容を記事化またはコンテンツ化する行為に対して、強硬な対応を取ることを警告した。・BLACKPINK ジス、実兄に関する議論に公式コメント名誉毀損に法的対応へ「家族の問題とは無関係」・セクハラ容疑で逮捕有名K-POP女性アイドルの実兄、妻へのDV疑惑も浮上

Xdinary Heroes、8thミニアルバム「DEAD AND」を発売“世界最高のバンドになることが夢”
Xdinary Heroesが、イギリスを代表するロックバンドMuseの来韓公演に出演した感想を語った。Xdinary Heroesは4月17日、各音楽配信サイトを通じて8thミニアルバム「DEAD AND」をリリース。昨年10月に発売した7thミニアルバム「LXXE to DEATH」以来、約6ヶ月ぶりのカムバックとなる。今作には、タイトル曲「Voyager」をはじめ、「Helium Balloon」「No Cool Kids Zone」「Hurt So Good」「Rise High Rise」「KTM」、そして先行公開曲「X Room」まで、全7曲が収録されている。デビュー当初からアルバム制作に積極的に参加し、独自の音楽世界を築いてきたメンバーたちは、今回も全曲のクレジットに名を連ねた。ジャンルの溶鉱炉と称されるにふさわしい多彩なサウンドで、カムバックへの期待を高めた。Xdinary Heroesは昨年、蚕室(チャムシル)室内体育館での公演を成功させたほか、2度目のワールドツアーの開催、「ロラパルーザ・シカゴ(Lollapalooza Chicago)」への出演、さらにMuseの来韓公演でオープニングアクトを務めるなど、意味のある挑戦を重ねながら着実に成長している。最近、ソウル・城東(ソンドン)区のあるカフェで行われたインタビューでゴニルは、「久しぶりにミニアルバムをリリースすることになりました。僕たちが大切にしている曲が本当にたくさん収録されています。すごく愛着のあるアルバムですし、大きな期待を寄せています。リリースを目前に控え、とてもワクワクしています」と語り始めた。ジュンハンはアルバムのタイトル「DEAD AND」について、「今回のアルバムは『別れ』というテーマで制作しました。終わりとは何かというメッセージを込めたアルバムです。不完全な終わりであっても、希望を失わずに前進しようという意味が込められた作品です」と紹介した。ゴニルは「とてもありがたいことに、僕たちの所属するJYPエンターテインメントには多くの先輩アーティストがいらっしゃいます。すでに世界的に注目を集めている方々ばかりなので、僕たちもその恩恵を受けていると感じています」と語った。Museの公演に出演した際には、観客から歌唱や演奏において高い評価を受けた。ステージに上がる前、「Museのファンを満足させられるか」という問いに対し、ジュヨンは「Museのコンサートに来る方々は、Museを観に来た方々で、バンド音楽を本当に愛している方々だと思います。そういった方々の前に立つこと自体、正直プレッシャーも感じました。『満足させなければならない』というよりも、自分たちのステージで失望しないでほしいという思いの方が大きかったです」と率直な心境を明かした。続けて「ステージに立ってから緊張もほぐれていき、バンドが好きな方々と一緒にステージを作り上げていくような感じがして、とても楽しかったです。不安も自然と消えて、みんなで思い切り楽しんだ記憶が残っています」とつけ加えた。ガオンは「Museのファンの皆さんには本当に感謝しています。多くの称賛の声をいただいた一方で、厳しい指摘もありました。バンドを本当に愛している方々の声を聞きながら、『自分がもっと磨くべき部分はここなんだ』と多くのことを感じました。それが大きな糧になりました」とし、「僕たちの後に登場したMuseのステージを観ながら、これから目指すべきサウンドの方向性についても深く考えるようになりました。多くの学びと刺激を得た、非常に実りのあるステージでした」と振り返った。Museをロールモデルに挙げてきたゴニルは、「自分の必殺技を出しました。ドラムソロのパートがあって、これまでのコンサートでも何度か披露してきたものなのですが、僕にとってMuseは崇拝の対象なので、人生で一番緊張しました。ステージに上がる前は、ずっとイメージトレーニングをしていた記憶があります」と語った。これまでの5年間の活動を通じて感じた音楽的な変化についても語った。ジュヨンは「音楽と過ごす時間が長くなるにつれて、今では切り離せない存在となり、自分の人生の大きな一部として深く根付いたと感じます」と告白。さらに「燃え尽きたように感じる時や、辛いことがあった時に自分を癒してくれるのは音楽です。一人で音楽を制作しながら、自分の人生を描き、未来についても考えています。その過程でストレスを解消しながら、大きく成長できたと感じています。音楽と一体になっているんだなと感じ、以前とは異なる表現方法や新しい感性が芽生え、自分の中に新たな色が加わっていく過程がとても不思議です」と続けた。ガオンは、「デビュー初期の自分が『今すぐアルバムを作れ』と言われたら、うまくできるか分かりません。でも、年齢を重ねるにつれて人生の深みも変わり、書ける歌詞やメロディ、演奏する楽器も変わっていきます。これまで音楽を続けてきて感じたのは、その時々に自分に合った音楽があるということです」と自身の考えを語った。O․deは昨年のVlogで、行き詰まっていると打ち明けたことがあった。彼は「昨年まではそうでした。『楽器として、シンセとして、自分に居場所はあるのか』『場所はあるのか』という考えを常に抱いていたんです。そういった点で、沼にはまったと表現しました。その時から今まで少しずつ状況が好転し、自信もついてきたので、その沼からうまく抜け出せたと思います」と明かした。アイドルバンドというアイデンティティへの誇りも変わらない。ゴニルは「アイドルバンドであることをとても誇りに思っています。子どもの頃から聴いてきた海外のバンド、例えばワン・ダイレクションも、完全なバンドとして見る方もいますが、僕はアイドルバンドというアイデンティティも持ったチームだと思っています。世界的に大きな成功を収めたバンドでもあります」と説明。さらに「ガオンさんが言っていたように、僕たちはビジュアル面でも悪くないと思っていますし、韓国のバンドとして初めてウェンブリー・スタジアムを満員にするという目標もあります。アイドルバンドであることは、アイドルが好きな方にも、バンドが好きな方にも届く強みになると思っていて、その点をとても誇りに感じています」とつけ加えた。ガオンは最近、あるラジオ番組で「100歳以下なら(おばさんではなく)全員お姉さん。101歳以上は一番上のお姉さん」と語り、話題を集めた。おじさんの基準について聞かれると、「その動画が公開されてから本当にたくさん連絡が来ました。学校の先生からも『私もお姉さん?』と連絡が来て。僕の基準では、一番年上の兄として思い浮かぶのがペ・チョルス先輩です。その方までは兄さんと呼びたいですし、それより年下の方も同じく兄さんと呼ぶつもりです」と答えた。またバークリー音楽大学出身のゴニルは、韓国で今年初めに放送されたKBS 2TVのサバイバル番組「ザ・ロジック」に出演し、話題を集めた。ゴニルは「本当にありがたいことに、制作陣の方々からマネージャーを通じて出演のオファーをいただきました。僕にとって初めての単独バラエティ出演でもあったので、チームのことをもっと多くの方に知ってもらいたいという思いがありました。地上波バラエティに出演するだけでも大きな効果があると考え、そうした意味でも出演を決めました」と語った。続けて「正直に言って、精神的には大変でした。初めての単独バラエティで、しかも100人が参加して競い合うサバイバル形式の番組だったので、プレッシャーも大きかったです。さらに、テーマも自分の専門分野ではなかったため、その点でもプレッシャーを感じました。大変ではありましたが、とても楽しかったです。多くのことを学ぶことができましたし、今では大切な思い出になりました」と振り返った。今回のアルバムを通して、Villains(ファンの名称)と一般のリスナーがどのような反応を示すのかにも期待が集まる。ジュヨンは「まず、Xdinary Heroesというバンド自体が、独自のカラーを持つバンド、そしてミュージシャンとして、改めて認識してもらえたら嬉しいです」と語った。続けて「今回はタイトル曲で少し意外な雰囲気も見せていますが、『Xdinary Heroesがこれまでやっていなかっただけで、できなかったわけではない』という印象を与えたいと思いました。Xdinary Heroesならではのアイデンティティとカラーを確立し、いつか世界中がXdinary Heroesを認める瞬間が訪れたらと思います」と願いを込めた。ジョンスは「僕たちXdinary Heroesのスローガンは『WE ARE ALL HEROES』です。これまで大胆でハードな音楽を届けてきましたが、その中に込めたメッセージは、この世を生きる人々への慰めであり、爽快感や解放感を与えるものでした。今回もたくさんの思いを込めて準備したので、少しでも励ましになるアルバムになれば嬉しいです。楽しみにして、温かい目で見守っていただけたらと思います」と伝えた。さらにXdinary Heroesが切り開いていく音楽世界にも注目が集まる。ジュヨンは「いつも夢のように語っていることですが、僕たちは世界最高のバンドになる可能性を常に持って、音楽に取り組んでいます。根拠のない自信に聞こえるかもしれませんが、『きっとうまくいく』という感覚もあります。そのようなロマンを胸に、いつも音楽をやっています。いつか韓国バンドとして初めてウェンブリー・スタジアムに立てるような、素晴らしいバンドになりたいです」と語った。





