Newsen
記事一覧

ユ・ヨンソク&イ・ソムら出演の新ドラマ「シン・イラン法律事務所」メインポスターを公開
新ドラマ「シン・イラン法律事務所」が、幽霊を弁護する前代未聞のパートナー、ユ・ヨンソクとイ・ソムのメインポスターを公開した。3月13日に初放送されるSBS新金土ドラマ「シン・イラン法律事務所」は、亡者の恨みを痛快に晴らす神がかった弁護士シン・イランと、勝訴に全てを賭ける冷血エリート弁護士ハン・ナヒョンの奇妙で温かいハンプリ(恨を晴らす)アドベンチャーだ。ジャンル的カタルシスと温かなヒューマニズムを同時に描き、視聴者の爽快感と笑いへのニーズを余すところなく満たす法廷ドラマとして注目を集めている。公開されたメインポスターで、黒いスーツをきちんと着こなし、扇子を手に余裕たっぷりの姿で立つシン・イラン。神や亡者に囲まれていながら、本人にとってはまるで日常であるかのように、とぼけた笑みを浮かべている。まるで「よくお越しくださいました、幽霊専門の弁護士です」というコピーが彼の口から音声付きで流れてくるかのようだ。しかし、そのパートナーであるハン・ナヒョンはまったく異なる雰囲気を放つ。乱れのない姿勢と揺るぎない眼差しは、まさに冷徹なエリート弁護士そのものだ。神や亡者があふれるゾクッとする空間の中でも表情一つ変えない堂々としたキャラクターが、妙な緊張感を生み出している。このように、見えない存在と共存するシン・イランと、目に見える事実だけを信じるハン・ナヒョン。正反対の2人の弁護士が1つのチームとなり、衝突しながらも生み出す共助シナジー(相乗効果)が本作の最大の見どころだ。今回のポスターで注目すべきもう1つのポイントは、シン・イランとハン・ナヒョンの背後にいる神的存在と亡者たちだ。しかし、どこか見覚えのある顔をしている。全員がシン・イランの顔をしているのだ。これは、彼が憑依を通じて出会うさまざまな亡者の姿が、すでにポスターの中に溶け込んでいることを示している。神や子ども、老人や女子学生など、異なる時代や事情を持つ亡者たちが、彼の体を通じて登場することになる。これはすなわち、ユ・ヨンソクが1つの作品で披露する多彩な変身、いわばサブキャラ・パレードを予告するものだ。憑依を通じて毎回まったく異なる人物の事情と感情を表現しなければならないだけに、シン・イランは1つの顔の中に複数の人生を宿す予定だ。その過程で緊張感はもちろん、状況によっては意外な笑いも加わり、ひと味違う面白さを完成させる。制作陣は「メインポスターには『シン・イラン法律事務所』の世界観と2人の主人公の対比を同時に盛り込んだ」とし、「ユ・ヨンソクはとぼけたカリスマ性を、イ・ソムは揺るぎない冷静さを表現し、妙な緊張感と愉快さを同時に作り上げた」と伝えた。続けて「ユ・ヨンソクは憑依を通じて毎回新たな人物を表現し、作品の面白さを拡張する予定だ。ゾクッとする痛快さの真髄を感じていただけるだろう」と付け加えた。

BTS ジミン&J-HOPE、カムバック控え…SNSでの微笑ましいやりとりが話題に
BTS(防弾少年団)のジミンとJ-HOPEが、カムバックを控えて微笑ましいやりとりを公開した。ジミンは本日(20日)、自身のInstagramのストーリーにJ-HOPEと交わした会話の一部を掲載した。公開されたキャプチャーによると、J-HOPEはジミンに「曲をアップしないと」というメッセージを送った。これに対し、ジミンは「ごめん」と答えた。BTSは3月20日午後1時、5thアルバム「ARIRANG」を発売する。今回のアルバムには全14曲が収録される。グループのアイデンティティと懐かしさ、深い愛という普遍的な感情を扱い、全世界の音楽ファンの共感を引き出すことが期待される。彼らはニューアルバム発売を控え、「WHAT IS YOUR LOVE SONG?」チャレンジを展開し、カムバックへの期待を高めている。ジミンはInstagramのストーリーを投稿する過程で、背景の音楽を設定しなかったため、J-HOPEから冗談交じりの指摘を受けた。BTSは3月21日午後8時、ソウル光化門(クァンファムン)広場で「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」を開催する。タイトル曲を含む新曲のステージを、韓国を代表する空間の1つである光化門広場で初公開する。光化門広場で歌手が単独公演を行うのは初めてだ。

SM練習生チームSMTR25、日本でも!初のファンミーティングツアーを5月より開催決定
SM練習生チームSMTR25が、初のファンミーティングツアーを開催する。SMTR25は、5月2日と3日にソウル・オリンピック公園オリンピックホールにて「Reply High School' Fan Meeting Tour – Graduation Trip in SEOUL」を開催し、ファンと会う。今回のファンミーティングは、彼らが出演中のバラエティ番組「応答せよ!僕らのハイスクール」内の架空の学校「ウジョン高校」を卒業するというコンセプトで行われる予定だ。ソウル公演を皮切りに、5月24日に横浜のパシフィコ横浜、5月30日にバンコクのサンダードームで順次開催される。ツアーの幕開けとなるソウル公演のチケットは、27日午後8時よりMelOn Ticketにて販売開始される。追加公演の地域に関する情報は、今後発表される予定だ。また、本日(20日)午後にSMTR25の公式SNSを通じて公開されたツアーポスターには、ハミン、ニコラス、ハンビ、ソンハ、ダニエル、ヒョンジュン、カッショウ、ジャスティン、ハルタ、カチン、タタ、ジェウォン、ウリン、サダハル、チャーリーの爽やかなビジュアルが収められており、今回のファンミーティングで見せる彼らの初々しい魅力にも期待が高まっている。SMTR25は、今年1月にソウルで開催された「SMTOWN LIVE」で、SMエンターテインメント創立30周年記念公演を通じてベールを脱ぎ、大きな話題を集めた。SMエンターテインメントは今年、大型新人ボーイズグループ1組のデビューを公式発表しており、SMTR25もその有力候補と予告されていることから、すでに高い人気と注目を集めている。「応答せよ!僕らのハイスクール」は、SMTR25が架空の学校「ウジョン高校」に入学し、1990年代から2010年代までのKカルチャーを体験しながらデビューへの答えを探していくタイムスリップ・リアリティ番組。韓国で毎週金曜日午後8時20分よりMnetおよびMnet Plusで視聴できる。・「SMTOWN LIVE」バンコク公演で30周年記念ツアーが閉幕!コラボやソロまで、4時間越えの多彩なステージ・SM練習生チームSMTR25、初のバラエティ番組「応答せよ!僕らのハイスクール」15名のメンバープロフィールを公開

【PHOTO】ZEROBASEONE、日本でのアンコール公演を終えて韓国に到着(動画あり)
20日午後、ZEROBASEONEが「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR ENCORE IN KANAGAWA」を終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に到着した。・ZEROBASEONE、9人で日本でのアンコール公演を盛況裏に終了ファンに愛情を伝える「これからも一緒に歩んでほしい」・ZEROBASEONE ソン・ハンビン「KCON」初のグローバルアンバサダーに抜擢!5人体制での出演も決定

【PHOTO】チョ・スンヨン、スクリーンデビュー!チョン・ヘリンらと映画「SLIDE STRUM MUTE」記者懇談会に出席
20日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールで映画「SLIDE STRUM MUTE」のメディア試写会および記者懇談会が行われ、チョ・スンヨン(WOODZ)、チョン・ヘリン、パク・セヨン監督が出席した。歌手チョ・スンヨンが初めて正式に演技に挑戦した同作は、59分の短編映画で、彼は拒むことのできない機会と選択の前で内面の深い欲望に駆られるウジン役を務めた。韓国で今月26日に公開される。・チョ・スンヨン、1stフルアルバム「Archive․ 1」コンセプトフォト第2弾を公開・チョ・スンヨン、先行公開曲「CINEMA」MV公開映画のような雰囲気

HYBE、ミン・ヒジンとのプットオプションに関する訴訟の第1審判決に不服…控訴状を提出
HYBEが、ADORの前代表で現ooak records代表のミン・ヒジンに敗訴したことをうけ、控訴した。法曹界によると、HYBEは昨日(19日)、控訴状を提出した。ミン・ヒジンのプットオプションをめぐる訴訟で敗れたものの、控訴審で改めて是非を争う方針だ。これに先立ち今月12日、ソウル瑞草(ソチョ)区のソウル中央地裁民事合議31部(部長判事:ナム・インス)は、HYBEがミン・ヒジンを相手取って提起した株主間契約解除の確認訴訟と、ミン・ヒジンがHYBEを相手に起こした株式売買代金の請求訴訟の判決公判を行った。第1審の裁判部は同日、HYBEの請求を棄却し、「ミン・ヒジンのプットオプション行使は正当であり、HYBEはミン・ヒジンに255億ウォン(約25億円)を支払うべきだ」と判示した。これに対し、HYBEは同日「当社の主張が十分に受け入れられず残念だ。判決文を検討した後、控訴など今後の法的手続きを進める予定だ」と公式コメントを発表した。ミン・ヒジンも同日、「長い裁判の過程を経て公正に是非を判断してくださった裁判部の皆様に、心より深く感謝申し上げます」とし、「この2年あまりの時間は、私に多くのことを教えてくれました。振り返ってみると、紛争が起こる前の私は、がむしゃらに働いてはいましたが、その仕事を心から楽しめてはいなかったように思います。皮肉にも、今回の紛争を通じて、私がどれほどこの仕事を愛しているのか、そしてこの仕事が私にとってどれほど大切なものなのかに改めて気づかされました」と伝えた。続けて「司法の判断を通じて株主間契約の正当性が確認されたことに、裁判部へ敬意を表します。この決定が、私たちのK-POP産業を自浄し、改善していく1つの分岐点となることを願っています」とし、「HYBEとも、これからは過去の経緯や感情を乗り越え、私たちが身を置くこの産業がより健やかに発展していくために、建設的な対話を重ねていければと願っております」と話した。最後に「これ以上、人生を消耗させるような争いにはもう関わりたくありません。私は本来の自分の位置に戻ります。誰かを打ち負かすためではなく、私が最も望み、愛し、力を発揮できること、つまり皆様にインスピレーションを与え、新しい文化を創り出す仕事にすべてのエネルギーを注ぎます」と付け加えた。ミン・ヒジンは2024年11月にADORを退社し、HYBEと締結していた株主間契約の解約を宣言した。彼女は「HYBEに対し、株主間契約違反に関する法的責任を問う考えだ。さらに、HYBEおよびその関係者による数多くの違法行為について、必要な法的措置を一つ一つ進めていく予定だ」と述べ、プットオプション行使に伴う代金請求訴訟を提起した。

キム・テリ、デビュー後初!バラエティ番組にレギュラー出演も「タイトルを聞いて手足が震えた」
女優のキム・テリが、デビューから11年で初めてバラエティ番組にレギュラー出演する感想を明かした。彼女は本日(20日)午前に行われたtvNのバラエティ番組「放課後テリ先生」の制作発表会に参加した。パク・ジイェプロデューサーは、企画およびキャスティング過程について「この番組を企画するにあたり、最も重要なのは参加される方々の本気度だと思った。誰が最も心をこめてこの番組に取り組んでくださるか悩んでいた中、キム・テリさんのことが思い浮かんだ」と話した。続いて「『すべてのことに心を込めて取り組む』と話されていたことを聞いたので、オファーをした時、とても快く参加してくださるということで、この番組が可能になった」と説明した。デビュー後、初めてレギュラーバラエティに挑戦することになったキム・テリは「企画書を初めて見た時、『テリ先生』というタイトルはなかった。『放課後演劇班』だった」と笑った。続けて「演劇という素材、小学生、田舎の小さな学校というキーワードがとても心に響いた。小さなワクワクというか、楽しさ。私がここに行って何を見て、感じて楽しくできるだろうかと思った。それで選択した」と明かした。また「タイトルを『テリ先生』にすると言われて、手足を振るわせながら『それはダメです、そもそもなかったじゃないですか』と話した。個人としての負担もあったが、実は他の先生たちがいなかったら私は耐えられなかったと思う。大きな力になってくださったので『テリ先生』とつけるのが負担になった。緊張とプレッシャーで手足が震えた」と付け加えた。キム・テリ、チェ・ヒョヌク、KangNam(カンナム)、CODE KUNSTが出演するtvNのバラエティ番組「放課後テリ先生」は、韓国で22日午後7時40分に初放送される。同作は、小さな村の小学校に開設された、世界でたった一つしかない放課後演劇授業を扱うリアリティ新番組だ。

IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」グループコンセプトフォトを公開…圧倒的なビジュアル
IVEが圧倒的なビジュアルハーモニーを誇った。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは昨日(19日)、IVEの公式SNSを通じて「BANGERS CONCEPT PHOTO」のグループコンセプトフォトを公開した。写真の中のIVEは鮮やかなブルーカラーの背景に、ステージ上の瞬間を捉えたようなポーズと深みのある眼差しで強烈な存在感を示した。6人のメンバーが作り出す凝縮されたエネルギーは視線を圧倒し、IVEそのもののオーラを完成させた。特に、写真の下段を埋め尽くす多数のスマートフォンの画面は、彼女たちに向けられた熱い関心を象徴すると同時に、タイトル曲「BLACKHOLE」が披露する強烈な吸引力を連想させた。華やかなファージャケットとワンピース、スパンコールとレオパード柄など、大胆な素材をミックスしたスタイリングは、メンバーそれぞれの個性を活かしながらも、一緒になることでより極大化されるIVEならではのシナジー(相乗効果)を示した。先立って公開された個人コンセプトフォトで外に向かっていたエネルギーは、グループコンセプトフォトを通じて1つの中心に集まり、中毒性とエネルギーが強い曲を意味する「BANGER」のイメージを象徴的に形象化し、完璧なビジュアルハーモニーへとつながった。今回の2ndフルアルバム「REVIVE+」は、これまで「私」を中心に展開してきたIVEの物語を「私たち」という視線に拡張する。タイトル曲はその物語の中心で「私たち」という存在を新たに定義し、個人の自信を超えて共に進む主体的な連帯のメッセージを伝える。先行公開された「BANG BANG」に続き、多彩なコンテンツでカムバックの熱気を高めている中、「BLACKHOLE」を通じて披露するIVEのまた別のエネルギーにも期待が集まる。IVEの2ndフルアルバム「REVIVE+」とタイトル曲「BLACKHOLE」は、23日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

キム・セジョン、所属事務所との再契約を協議中「確定したことはまだない」
キム・セジョンが10年ぶりにJellyfishエンターテインメントを離れるのか注目が集まっている。Jellyfishエンターテインメントは本日(20日)、Newsenに対してキム・セジョンとの契約満了について「現在再契約を協議中で、確定したことはまだない」と明らかにした。Jellyfishエンターテインメントと練習生時代から共にしてきたキム・セジョンは、2016年にMnetのオーディション番組「PRODUCE 101」で最終2位を獲得した後、I.O.Iとしてデビューした。解散後はgugudanのメンバーとして活動を続けてきた。2020年12月以降は、ソロ歌手兼演技活動に集中している。昨年12月に韓国で放送終了したMBC金土ドラマ「この川には月が流れる」では主人公パク・ダリ役で好演を披露し、視聴者から愛された。昨年12月17日にはソン・シギョンのヒット曲「太陽系」を自身のスタイルで再解釈したシングル「太陽系」をリリースした。

Wanna One出身ユン・ジソン&チョン・リウ、3月に韓国&台湾でBLドラマ「雷雲雨風」ファンミーティングを開催
BLドラマ「雷雲雨風」の主演俳優チョン・リウとWanna One出身のユン・ジソンがファンと会う。本日(20日)、OAK COMPANYによると、BLドラマ「雷雲雨風」のチョン・リウとユン・ジソンは3月、ソウルと台湾の台北でファンミーティングを開催する。ソウルでのファンミーティングは、3月8日午後2時と午後6時の2回にわたり、城岩(ソンアム)アートホールで行われ、台北でのファンミーティングは3月14日午後1時と午後6時の計2回、HANA SPACEで開かれる。今回のファンミーティングでは、チョン・リウとユン・ジソンが共にステージに上がり、ケミストリー(相手との相性)を確認できるコーナーと率直なトークで構成される。2人はファンとより近くで交流しながら、特別な思い出を積む意味深い時間を過ごす計画だ。同作は、同情から始まった関係が嫉妬と独占欲に変化していく若者たちの強烈なロマンスを描いたBLドラマで、日本のOTT(動画配信サービス)・楽天TVで3週連続で週間1位、米州・欧州のOTT・iQIYIで1位、東南アジアのOTT・GagaOOLalaで1位、台湾のOTT・friDayで1位を達成し、グローバル興行を成し遂げた。21日に台北でのファンミーティングチケットがオープンする予定だ。

ハン・ガイン、まるで双子?キム・ドンジュンとそっくりな男装姿が話題に
ハン・ガインが男装姿を披露した。彼女は昨日(19日)、自身のInstagramに「#キム・ドンジュン #ドッペルゲンガー #隠密に偉大に」と投稿した。公開された写真には、ミュージカル内のキム・ドンジュンのキャラクターに扮したハン・ガインが写っている。圧倒的な小顔とはっきりとした顔立ちが感嘆を誘った。これに対してイ・ヒョニは「あらまあ!」と、キム・ドンジュンは「お姉さん、1幕だけ代わりにやってくれませんか? 歌は裏で僕がやりますから」とコメントした。キム・ドンジュンはミュージカル「隠密に偉大に:THE LAST」でウォン・リュファン役を務め、熱演中だ。・ハン・ガイン&キム・ドンジュン、もはや親子?遺伝子検査を実施(動画あり)・ハン・ガイン、整形の見積もりに衝撃「車1台分」(動画あり) この投稿をInstagramで見る 한가인(@hangaingagari)がシェアした投稿

イ・ソンギョン、10年ぶりにMBCドラマへ復帰…新ドラマ「君がきらめく季節に」への思いを明かす
女優のイ・ソンギョンが、新ドラマ「君がきらめく季節に」に臨む心境を伝えた。昨日(19日)午後、ソウル市麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)にあるMBCゴールデンマウスホールにて、ドラマ「君がきらめく季節に」の制作発表会が開かれた。「君がきらめく季節に」は、視聴率13.6%を記録して愛されたドラマ「二度目の裁判」の後続として編成された。チョン・サンヒ監督は「前作の勢いをうまく引き継ぎたい。前作とは異なる作品だが、大衆性や完成度が十分に優れているため、それだけうまくできると思う」と期待を表した。イ・ソンギョンは、ドラマ「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~」以来10年ぶりにMBCドラマに出演する。彼女は「『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~』の時、プレッシャーが尋常ではなかった。初めての主演作だったが、当時も今も常に作品を作る時は変わらない気持ちだ。結果は視聴者の方々にお任せする。今撮影しているこの作品を恥ずかしくないようにしっかり作ろうという気持ちで臨んでいる」とし、「どんなドーパミンのポイントがあるのか分からないが、確信できることは深い余韻を残す作品になるということだ。前作がうまくいったので、その影響をうまく受けて愛されたらいいなと思う」と語った。20日午後9時50分に初放送される予定のMBC新金土ドラマ「君がきらめく季節に」は、毎日を楽しい夏休みのように生きる男チャンと、自らを冬に閉じ込めて生きる女ランが運命のように出会い、凍りついた時間を目覚めさせていく予測不能なきらびやかなロマンスを描いた作品だ。




