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【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER、東京ドーム公演を終えて韓国に到着(動画あり)
24日午後、TOMORROW X TOGETHERが「TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR『ACT:TOMORROW』IN JAPAN」を終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に到着した。・TOMORROW X TOGETHER、3時間超えの東京ドーム公演にファン熱狂!迫力ある演出も話題に「かけがえのない時間だった」・2026年注目の午年スターたち!今年活躍が期待される俳優&アーティストは?

「明日はきっと」パク・ソジュン、11歳年下のウォン・ジアンと共演“とても新鮮な経験…年齢差は感じなかった”
パク・ソジュンが、話題となった11歳年下のウォン・ジアンとの共演について語った。俳優パク・ソジュンは最近、江南(カンナム)某所で行われたNewsenとのインタビューで、JTBC土日ドラマ「明日はきっと」のビハインドストーリーを明かした。「明日はきっと」(脚本:ユ・ヨンア、演出:イム・ヒョヌク)は、20歳と28歳で2度恋愛をして別れたイ・ギョンド(パク・ソジュン)とソ・ジウ(ウォン・ジアン)が、不倫スキャンダルを報道した記者とスキャンダルの主人公の妻として再会し、ほろ苦い恋愛をするラブコメディだ。パク・ソジュンは本作でイ・ギョンド役を演じ、20歳の青春時代から38歳に至るまで、18年にわたる時間の流れを一人で表現した。初回放送前に予告編が公開されると、30代後半で20歳の青年を演じることに対し、一部では懸念の声も上がった。しかしパク・ソジュンは「負担があったとすれば外見的な部分だけでした」としつつ、「僕にも劇中の演劇サークル『ジリミョルリョル』のような仲間が何人かいるんです。一昨日も会いましたが、会うといつも夜を明かします。そのような関係があるので、あの頃のことをたくさん思い出しました。20歳の頃もそうやって過ごしていました」と振り返った。さらに「表現する上での負担はなかったのですが、外見的には相手役との年齢差もあるので、どのように表現すべきか悩みました。役の職業によって衣装やヘアスタイルには気を使う方なので、『20歳の頃はどうだったかな?』と考えたり、一番無難で普通なものは何なのかを考えながら、そのように見えるよう努力しました。また細かい部分ですが、20歳の頃と現在で話し方を少し変えたいと思ったんです。20歳の頃はもっと幼い話し方だったので、そういった点で表現できることがあるのではと考えました」と語った。そうしてパク・ソジュンは、20歳の初々しく純粋なギョンドを完成させた。では俳優デビュー前、20歳のパク・ソジュンはどんな青年だったのだろうか。彼は「ギョンドと似ていたと思います。今は社会性も身について話もできますが、極度の内向型で、20歳の頃はもっとひどかったんです。大学に入って初めて社会を学んだ感じでした。全国から集まった友人たちに出会い、全てが新鮮な経験でした。大学生の頃をたくさん思い出しました」と話した。パク・ソジュンは、切なくもときめくロマンスを共に描いた女優ウォン・ジアンとの共演にも言及した。実際には11歳年下であるウォン・ジアンと、同い年の恋人のようなテンポの良いやり取りで多くの視聴者から愛された。彼は「初めて会う方だったので、どんな方なのだろうとすごく気になっていました。俳優それぞれに魅力があると思いますが、ウォン・ジアンさんには彼女ならではの話し方や台詞の捉え方があり、とても新鮮でした。表現が予想とは違ったんです」と語った。続けて「相手の言葉を聞くことを大切にしているので、その点が新鮮でした。どのように反応すれば面白くなるか考えながら演じた結果、うまく表現できたと思います」とし、「とても親しくなりました。このジャンルは出演シーンが集中するので、自然と会話も多くなり、監督を含めて3人で本当にたくさん話をしました」とつけ加えた。11歳年下だが、年齢差は感じなかったという。パク・ソジュンは「ウォン・ジアンさんは考え方が若すぎないと思います。とても深くて落ち着いています。話題が合わないのではと心配したのですが、年齢差を感じることはありませんでした」と語りつつ、「ただ違いを感じたのは、過去の経験です。昔話をすると興味深そうに聞いてくれました。『昔は毎日徹夜だった。眠れなかった』と言ったら、信じられないという表情をしていました」と笑いを誘った。前作でアクションを披露したパク・ソジュンは、ロマンス職人らしく、本作で多くの感情を表現するシーンを演じた。彼は「今回は感情のシーンが多かったです。普通は平均すると男性俳優の感情を表すシーンは3つ程度ですが、今回はかなり多く感じました。以前はそういったシーンと向き合う時、もちろん最大限集中し、同じように話そうと努力し、3回くらいだから何とか耐えようと思っていました。でも今回は撮ったらまたある、そんな感じでした。もちろんシーンごとに年齢も違い、話すことも違うので、当然それぞれ異なる表現をしなければならないのも事実ですが、そのようなシーンを全て撮り終えると、本当に疲労感を覚えました」とし、「撮影後に家に帰ると空虚感に襲われました。感情を消耗するのではなく消費していると感じ、再び感情を満たす方法を考えました。その方法が、ひたすら悲しい歌を聴くことだったんです」と明かした。そして「それでも僕が演技を愛する理由は、アクションの声がかかった時に皆がこの状況に集中するじゃないですか。その時、空気がガラッと変わる感じがします。何だか別の世界にいるような感覚です。そのような状況で一言一言を発しながら演じることが大好きです。感情のシーンはそういった状況で非常に最大化される場面ですので、ものすごい集中力を必要とします。そのような面で自信もたくさんついたと思います」と話した。さらに「ソン・シギョンさん、ロイ・キムさん、チョン・スンファンさんなど、切ないバラードを歌う方々の曲をたくさん聴きました。そうしているうちに少しずつ満たされていく感覚がありました。以前は感情シーンの前日や当日まで負担が大きかったのですが、今は軽やかに越えられるようになりました」と語った。ジウとの別れ後に号泣するシーンは、視聴者の胸を締めつけた。パク・ソジュンは「マラガから帰ってきた直後の撮影だった。本来は最後の撮影地でしたが、スケジュールの都合で帰国後にそのシーンを撮ることになりました。気持ちが少し緩みそうでしたが、それを手放さないようにやりました。帰ってきて一番大きなシーンがそのシーンだったので、うまくやらなければと思いました」と回想した。また「その日は、世界に一人きりでいるような感覚を持とうとしていました。前段階も入れると約10分にも及ぶ長いシーンだったのですが、『この感情をそのまま相手に伝えよう』と考え、ギョンドの気持ちを理解しようと努めました。撮影中は気づかなかったのですが、感情が高まり唇が乾くほど自然にやっていました。そのような細かな部分まで監督が生かしてくれたことで、よりリアルに伝わったのではないかと思う」と語った。パク・ソジュンは本作で芸能部記者役に挑戦した。彼は「衣装よりもギョンドという人物の一貫性に集中しました。保守的な印象を出したくて、あえて野暮ったいフィット感にしました。学校に通っている時は制服を着るので服を気にする必要はありませんが、社会人になると見えるものにも色々と気を使わなければなりません。しかしギョンドには、そういったことにこだわらない姿勢があったらいいのではないかと考えるようになりました。見た目にこだわらないところがギョンドのポイントになるのではと思いました」と説明した。さらに、記者役の準備については「監督が元記者で、記者同士は~さんと呼ばない文化があると聞きました。そのような記者さんたちの話を監督から聞きました。僕はトンウン日報のセットも大好きでした。元記者の監督だからこそ、完璧なセットも具現化できたと思います。僕は空間から受ける感覚が重要だと考えています。演技をする時も、その空間に溶け込まなければ自然に演技ができないと思いますが、その点において監督にたくさんサポートしていただいたと思っています」と語った。始めての芸能記者役は、メディア環境についてもう一度考える機会にもなった。彼は「SNSが活性化する中で、作られては消費される情報が増えました。新人時代、新聞社をまわってインタビューをした頃は大変だったが、浪漫がありました。対面して話をして、事実をもとに僕の話が公開されて。その時は人に対する愛があったと思いますが、今は作られては消費されて、少し寂しさも感じます。年齢を重ね、経験を重ねると、それには全て理由があって、理解もできるようになりました」と語った。

【PHOTO】ハン・ソヒ&チョン・ジョンソら、映画「PROJECT Y」舞台挨拶に出席
24日午後、ソウル江南(カンナム)区MEGABOX COEXにて、映画「PROJECT Y」の舞台挨拶が行われ、ハン・ソヒ、チョン・ジョンソ、OH MY GIRLのユア、チョン・ヨンジュ、イ・ジェギュン、イ・ファン監督が出席した。映画「PROJECT Y」は、ソウル江南(カンナム)を背景に80億ウォン(約8億円)の金塊を奪取し、最後にこの場を離れようとする2人の友人の欲望を描いたノワール作品だ。・ハン・ソヒ、日本ファンとの出会いに感激早くも再会を約束!?「また違う機会に会いたいです」・映画「PROJECT Y」チョン・ヨンジュ、大胆な坊主頭で別人級のビジュアルに!強烈な存在感と熱演に期待

ベテラン俳優ナム・ジョンヒさん、2日前に死去していたことが明らかに…約300本以上の映画に出演
ベテラン俳優のナム・ジョンヒさんが死去した。本日(24日)、韓国映画人協会と遺族などによると、ナム・ジョンヒさんは22日に自宅で死去した。享年84歳。故人は1年前に脊椎手術をした後、健康が悪化したことが知られている。ナム・ジョンヒさんは、1962年の映画「沈清伝」でデビューし、約300本以上の映画に出演して活発に活動した。特に、イム・グォンテク監督の「祝祭」(1996)、「チャン」(1997)、「春香伝」(2000)、ペ・チャンホ監督の「情」などの作品に参加し、ドラマ「砂時計」(1995)、「ロマンス」(1998)、「棚ぼたのあなた」(2012)、映画「私のオオカミ少年」(2012)と「殺人の告白」(2012)、「ブラザー」(2021)などにも出演した。2011年の「第48回大鐘賞映画祭」では特別演技賞を受賞した。葬儀場は延世(ヨンセ)大学校新村(シンチョン)セブランス病院葬儀式場に設けられた。出棺は26日午前8時の予定だ。

【PHOTO】ILLIT ミンジュ&ユナ&ウォンヒ、ファッションウィークに出席するためフランスへ出国(動画あり)
24日午前、ILLITのミンジュ、ユナ、ウォンヒがパリ・ファッションウィークに出席するため、仁川(インチョン)国際空港を通じてフランス・パリに出発した。・ILLIT、初のライブツアーの開催が決定!日本では5都市11公演を敢行・ILLIT「音楽中心」で1位を獲得!メンバーたちが感激次が楽しみなグループになりたい

【PHOTO】IVE、海外スケジュールのため出国(動画あり)
24日午前、IVEが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・IVE、1月31日放送のNHK「Venue101」スピンオフ特番に出演決定!ヒット曲満載のライブに期待・IVE レイ&リズ、ニューアルバムのカミングスーンフィルムを公開

【PHOTO】BLACKPINK ロゼ、ワールドツアーのため香港へ出国(動画あり)
23日午後、BLACKPINKのロゼが「BLACKPINK WORLD TOUR <DEADLINE> IN HONG KONG」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて香港へ出国した。・BLACKPINK ロゼ、美脚を大胆に披露!2026年は「本当の自分を探しながら自由に進んでいきたい」・BLACKPINK、aespaから東方神起 ユンホまで韓国アイドルたちのお洒落な冬のシューズコーデに注目

【PHOTO】パク・ボゴム、海外スケジュールのためタイへ出国(動画あり)
23日午後、パク・ボゴムが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じてタイ・バンコクに向かった。彼は22日~25日(現地時間)、クイーン・シリキット国際会議場で開かれる「第31回タイ観光博覧会」の一環として進行される「韓国観光ショーケース 2026(Korea Tourism Showcase 2026)」に出席する。・【REPORT】パク・ボゴム、日本ファンと6年ぶりの再会!感動の瞬間「僕もそばで応援する友達に」・パク・ボゴム、2月に東京&大阪でファンサイン会が開催決定!SEASON'S GREETINGS発売

【PHOTO】2PM ジュノ、海外スケジュールを終えてフランスから帰国(動画あり)
23日午後、2PMのジュノが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じてフランス・パリから帰国した。・【PHOTO】2PM ジュノ、ファッションウィークに出席するためフランスへ出国・【PHOTO】2PM ジュノ&イ・チェミンら「2025 APAN STAR AWARDS」に出席

KiiiKiii、2ndミニアルバム「Delulu Pack」新たなコンセプトフォトを公開
KiiiKiiiが、色彩豊かな変身を通じて新曲への期待を高めた。KiiiKiiiは1月22日、公式SNSを通じて26日に発売される2ndミニアルバム「Delulu Pack」のコンセプトフォトを公開した。公開されたフォトの中のメンバーたちは、庭園とプールがある住宅を背景にKiiiKiii特有の節制されていないながらも感覚的な雰囲気を醸し出した。彼女たちはキャップとカジュアルなTシャツ、華やかなレッグウォーマーなど、Y2K感性のアイテムを多彩に消化し、現代的に再解釈してKiiiKiiiだけのハイティーンムードを完成させた。メンバーたちの強烈な眼差しと相反する、のんびりとして余裕のあるポーズは神秘的で、夢幻的な雰囲気を加えた。プールで踊るような日常的な場面は、KiiiKiiiのユニークさと自然さを露わにし、今回の新譜の多彩さを暗示した。先立って、TikTokチャレンジ映像で先行公開されたタイトル曲「404 (New Era)」の音源の一部も共に掲載された。中毒性の強いビートと洒落た歌詞で発売前から注目を集めている中、コンセプトフォトと相まって期待感を高めた。今回のコンセプトフォトは、先に公開されたコンセプトフォトとはまた違う魅力を予告し、間もなく発売されるKiiiKiiiの2ndミニアルバム「Delulu Pack」への好奇心を増幅させている。活動ごとに定型化された枠を脱し、新しい見どころと多様な音楽で楽しさを提供してきただけに、今回のアルバムを通じてどんな姿を見せてくれるのか、期待が高まる。KiiiKiiiは26日、オン・オフラインを通じて2ndミニアルバム「Delulu Pack」を発売し、タイトル曲「404 (New Era)」で多様な活動に乗り出す。

Wanna One出身パク・ジフン、映画「王と生きる男」で役に没頭“悲しみを意識せず自然に演じた”
Wanna One出身のパク・ジフンが、映画「王と生きる男」で端宗(タンジョン)役を演じた感想を語った。パク・ジフンは21日、ソウル江南(カンナム)区のMEGABOX COEXで行われた映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュン)のマスコミ向け試写会後の懇談会に出席し、公開を控えた心境などを明かした。同作では、人情味あふれる村長オム・フンドを演じるユ・ヘジンと、端宗イ・ホンウィ役のパク・ジフンが共演し、息の合った演技を披露している。悲劇的な人生を歩んだ端宗をどのような思いで演じたのかという質問に対し、パク・ジフンは、「自然に役に没頭していました。『悲しいからこう表現しよう』と意識したわけではありません」と語った。続けて「正統性を持つ王でありながら流刑に処された状況を考えながら演じました」とし、「何かを無理に表現しようとはしませんでした」と説明した。また、ユ・ヘジンとの共演については「先輩と息を合わせる中で、自然に積み重ねてきたものが映画にしっかりと染み出ているのではないかと思います」と語り、信頼感を示した。1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品で、韓国で2月4日に公開される。

イ・セヒ、ファッションブランド「PLAC」のアンバサダーに抜擢
女優イ・セヒが、ファッションブランドのアンバサダーに抜擢された。コンテンポラリーカジュアルブランド「PLAC」は22日、イ・セヒをウーマンラインを代表するアンバサダーに抜擢したと明らかにした。PLACは「ファッションブランドとしてのアイデンティティを強化し、PLACウーマンラインの認知度を高めるため、イ・セヒを2026年S/Sシーズンのアンバサダーに抜擢した。イ・セヒ特有の快適でありながらも溌剌とした魅力が、『日常の中の自然さ』を目指すウーマンラインの方向性と合致すると判断した」と説明した。イ・セヒと共にしたPLAC 2026年S/Sシーズンコレクションも公開された。イ・セヒは日常の中で自然に活用できる多様なデニムスタイリングを披露し、注目を集めた。ナチュラルなカジュアルムードをはじめ、クラシックなアイテムも自分だけの温度で表現し、ブランドが目指す価値を説得力を持って伝えた。特にイ・セヒは、繊細な表情演技で特有の軽快なエネルギーを溶け込ませ、「ファッションアイコン」らしい面貌を見せた。このようにイ・セヒは最近、ドラマとバラエティを超えてファッション界まで網羅する幅広い活動を続けている。拡大する活動の中で、イ・セヒだけの現実と向き合う無限の魅力が、今後の活躍をさらに期待させた。イ・セヒは、韓国で毎週火曜日夜10時30分に放送されるJTBCバラエティ番組「一人じゃできない」に出演し、予測不可能な笑いを届けながら、バラエティの原石としての存在感を放っている。




