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放送終了「人妻キラー」コン・ヒョジン&チョン・ジョンウォが迎えた結末は【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ドラマ「人妻キラー」が、有終の美を飾った。韓国で12日に放送されたMBC金土ドラマ「幽父女キラー」最終回の視聴率は、ニールセン・コリア全国世帯基準10.7%、首都圏世帯基準10.4%を記録し、自己最高視聴率を更新した。ユ・ボナが去ってから6ヶ月経った後、クォン・テソン(チョン・ジョンウォン)が初雪を見ながら、過去に山荘でユ・ボナと過ごした記憶を思い起こすシーンでは、瞬間最高視聴率が12.5%にまで達した。この日、ユ・ボナはレイラ(イエリヤ)との格闘の末、クォン・テソンの代わりに銃弾を受け、緊張感が一気に高まった。クォン・テソンはユ・ボナの正体と向き合い、衝撃に陥った。レイラは「殺してやる。あなたの夫が見ている前で」と挑発し、ユ・ボナは絶望しながらも、すぐに息が詰まるような戦いを繰り広げた。イ・ドンジン(イ・サンイ)まで現場に到着した一触即発の危機の中で、セルゲイ(シン・ヒョンス)はただ一発の銃声で警察特攻隊を追い払うことに成功した。レイラがクォン・テソンに向けて銃を放った瞬間、ユ・ボナが代わりに銃弾を受けた。クォン・テソンは営業3チームの支援のもと、倒れたユ・ボナをおんぶし、現場を脱出した。同じ頃、イ・ドンジンはレイラを執拗に追跡した。追い詰められたレイラは、特攻隊の銃撃によって命を落とした。しかしイ・ドンジンは、何かを見落としているような感覚を拭えずにいた。その後、病院で目を覚ましたユ・ボナは、クォン・テソンが自分の正体を知っていたという事実に気づいた。クォン・テソンは混乱と恐れの中でも「僕の結論は一つだ。あなたを守るということだ」と変わらぬ本心を明かした。しかしユ・ボナは、「私はあなたの地獄になる。以前の自分には戻れない」と言い、その場を離れた。クォン・テソンは「愛しすぎているからこそ、秘密がある」というユ・ボナの本心に向き合い、涙を見せた。絶望している友人クォン・テソンを見守っていたイ・ドンジンもまた、複雑な気持ちになった。実はイ・ドンジンは、ユ・ボナをおんぶして去るクォン・テソンを目撃していた。しかしユ・ボナの正体に対して、見ぬふりをすることにしたのだ。6ヶ月後、クォン・テソンは8年前にユ・ボナとの思い出が刻まれた山荘へと向かった。クォン・テソンは自身を避けるユ・ボナに「これからは知りたい。僕があなたの全てを愛せるように」とし、長い間胸に秘めていた本心を打ち明けた。ユ・ボナはそこでようやくこらえていた涙を流し、二人は再びつながることとなった。ラストシーンでユ・ボナはクォンユル(ファン・ボミ)の幼稚園の運動会でリレーの最終走者として登場した。渡されたバトンを素早く受け取ったユ・ボナは、あっという間に逆転に成功した。そうして平凡な日常を送っていた際、30代の女性が凶器で刺され、亡くなったというニュースを知ったユ・ボナの目の色は瞬く間に変わった。とりわけユボナは「オーケー、行ってみようか?」と呟き、再びキラーの本能を覚醒させた。

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」芦田愛菜主演で日本版の制作決定!日本で韓国ドラマのリメイク続く
「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の日本語版の放送が決定し、話題を呼んでいる。最近、Netflixで大ヒットした韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の日本版リメイク「南田南弁護士は天才肌」が、10月19日からカンテレ・フジテレビ系で放送されることが発表された。主演は子役時代から演技に定評のある女優の芦田愛菜だ。主人公の名前は「南田南」で、原作の「ウ・ヨンウ」のように、逆から読んでも同じに読める名前を採用した。原作は、クジラと法律をこよなく愛する自閉スペクトラム症の新米弁護士ウ・ヨンウが、やさしい同僚や良き理解者である親友など周りの人に支えられながら、彼女ならではの視点で事件を解決に導く作品。芦田愛菜は、原作の魅力について「パク・ウンビンさんが演じられたヨンウの愛らしさだと思っています。法律ドラマとしての面白さはもちろん、その背景にある人間模様も丁寧に描かれている作品なので、日本版でもそうした感情の機微を大切にしていきたいと思っています」と意気込みを語った。韓国作品の日本リメイクは、2022年、「梨泰院クラス」のリメイク「六本木クラス」から本格化した。2024年には、「百想(ペクサン)芸術大賞」で4冠に輝いた「SKYキャッスル」が、テレビ朝日で「スカイキャッスル」としてリメイクされ、松下奈緒、木村文乃、小雪など、ベテラン女優たちが多数出演した。2025年にも、「私の夫と結婚して」は、小芝風花と佐藤健主演でPrime Videoオリジナルとして制作された。また、韓国で2023年に人気を博したユン・ゲサン主演ドラマ「誘拐の日」は、斎藤工主演のテレビ朝日ドラマとして放送された。さらに今年は、ナムグン・ミン&パク・ウンビンら出演ドラマ「ストーブリーグ」は、亀梨和也主演で3月にLemino・WOWOWを通じて公開された。韓国SBSメディアグループ傘下のドラマスタジオ「スタジオS」と株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブがタッグを組んだ日韓共同プロジェクトだ。リメイク対象として選ばれた作品の共通点は、日本のOTT(動画配信サービス)ですでに人気を博した作品であるという点だ。2024年まではテレビでの地上波放送が中心だったが、2025年以降は全世界配信へと移っていった。「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の日本版がNetflixでも配信されるということは、この作品が日本国内向けの編成ではなく、グローバル配信作として企画されたことを意味する。フォーマット販売の収益にとどまらず、日本版が話題になれば原作も再び注目されるという二重の効果を期待できる。また、「ストーブリーグ」のように、韓国の制作会社が共同制作として参加する形態も新たな潮流だ。流れは一方向だけではない。2025年にはフジテレビの「コンフィデンスマンJP」が韓国で「コンフィデンスマンKR」としてリメイクされ、「氷の世界」もtvN「セイレーンのキス」として生まれ変わった。そして10月にはキム・ジウォン主演の「ドクターX:白いマフィアの時代」が韓国・SBSで放送されることが決定しており、大きな注目を集めている。このような流れは、日韓のドラマ産業がIPを相互交換する段階に入ったことを示している。KコンテンツのIP拡大は今後どこまで進むのか、注目が集まっている。・「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」日本版リメイクが10月より放送・配信決定!主役に芦田愛菜が抜擢・キム・ジウォン、韓国版「ドクターX」スチールを初公開!クールなレザーコート・白衣姿に注目・INI 木村柾哉&葉山奨之らの追加キャストも決定!日本版「ストーブリーグ」3月28日よりLemino・WOWOWでスタート

ITZYからALPHA DRIVE ONEまで「2026 KGMA」第3弾ラインナップ発表
「第3回 KOREA GRAND MUSIC AWARDS」(以下、「2026 KGMA」)の第3弾ラインナップが公開された。KGMA組織委員会は最近、「2026 KGMA」の追加ラインナップを発表した。今回のラインナップは、今年で3回目を迎える「KGMA」のステージに初登場するアーティストで構成されたファーストステージだ。NouerA、RESCENE、MONSTA Xのショヌ&ヒョンウォン、Billlie、ALPHA DRIVE ONE、ITZY、tripleSが出演を決定し、多くのK-POPファンから期待を集めている。「2026 KGMA」は、1年間にわたって韓国国内外のファンから大きな愛を受けたK-POPやバンド、トロット(韓国の演歌)など、大衆音楽の各部門で意義のある成果を上げたアーティストたちが出演し、アーティストとファンが一体となる祝祭の場となる予定だ。11月7日、8日の2日間、ソウル九老(クロ)区高尺(コチョク)スカイドームで開催される。KGMA組織委員会は、今回の授賞式を彩るアーティストの第4弾ラインナップとスペシャルラインナップも順次公開する予定だ。

AB6IX キム・ドンヒョン、KARA スンヨンら所属のAERエンターテインメントと専属契約を締結
キム・ドンヒョンが俳優活動を本格的にスタートさせる。AERエンターテインメントは最近、キム・ドンヒョンと専属契約を締結したと明らかにした。所属事務所は「様々な分野で独自の魅力を発揮してきたキム・ドンヒョンと共に歩むことができて光栄だ。キム・ドンヒョンが持つ無限の可能性と潜在力を思う存分発揮できるよう、全面的なサポートを惜しまない」とコメントした。同時に公開されたプロフィール写真では、キム・ドンヒョンの落ち着きのある洗練された雰囲気が目を引く。ブラックのタートルネック姿の彼は、クールな眼差しでカメラを見つめ、より一層大人びた魅力を放っている。キム・ドンヒョンは2017年にMnet「プロデュース101」シーズン2に出演し、その名を知らせた。その後、ユニットMXMとして活動し、2019年にはAB6IXとして再デビューして音楽活動を続けてきた。俳優としても活動の場を広げており、ドラマ「君の夜になってあげる」「ミレの未来」など複数の作品に出演し、着実にフィルモグラフィーを積み重ねてきた。音楽と演技を両立させながら多彩な才能を披露してきたキム・ドンヒョンが、AERエンターテインメントのサポートのもと、どのような新たな姿を見せてくれるのか、注目が集まる。なお、キム・ドンヒョンが専属契約を締結したAERエンターテインメントは、Story J Company傘下のレーベルで、KARAのスンヨン、キム・ヒョンジン、ジンギョンらが所属している。

Disney+「殺し屋たちの店2」キム・ヘジュン“イ・ドンウク先輩の言葉に励まされた”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。女優キム・ヘジュンが「殺し屋たちの店2」で共演した俳優たちに言及した。キム・ヘジュンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたDisney+オリジナルシリーズ「殺し屋たちの店2」のインタビューで、俳優たちへ向けた強い愛着を語った。「殺し屋たちの店2」は、叔父のジンマン(イ・ドンウク)が残した危険な遺産を守り抜いた姪っ子ジアン(キム・ヘジュン)が、再び怪しいキラーたちの標的となり繰り広げられる物語を描く。2024年に配信されたシーズン1に続き、イ・グォン監督が再びメガホンを取った。キム・ヘジュンはシーズン1、2の俳優たちについて、「息を合わせ直す時間なんてありませんでした。昨日会ったみたいに嬉しかったですし、疑似家族みたいに新しい家族や友達ができたみたいで嬉しかったです。シーズン1を一緒にやった俳優の皆さんとはすでに親しくて、家族みたいな関係になりましたし、シーズン2の俳優の皆さんもシーズン1の俳優たちくらい親しくなって、コミュニケーションを取っていました。今回の作品を撮影しながら、一緒に演技をする仲間たちに出会えたことが一番大きな幸せ、財産、結果となった気がします」と明かした。特にジンマン役を演じたイ・ドンウクに対しては、「個人的に感謝している部分が多いです。いつも冗談半分で『主人公はお前だ』と言ってくださいました。現場でも配慮してくださったことが多かったです。ジアンが主人公だと言ってくださることで、ジアンを元気づけてくださいました。本当に感謝しているとお伝えしたいです」と感謝の気持ちを伝えた。劇中で対立したチョン・ユンハ(クサナギジン役)とは、「シーズン1では体で戦ったとしたら、シーズン2ではクサナギが知略家、策略家だから戦術で戦ったのではないかと思います。台本読み合わせの時から何か向かい合う部分があった気がします。先輩がとても上手くやってくださったので、先輩が投げてくれるものを受け取るだけでも良かったのではないかと思います。最後にクサナギを銃で撃つシーンのために準備をたくさんしました。銃を素早く取り出したかったんです。シーズン1では撃とうかどうしようかしばらく悩んで葛藤してから撃つじゃないですか。でもシーズン2では一寸の悩みもなく自分を守るために命中させるジアンを表現したいと思いました。潔さとスピード感をお見せしたかったんです」と話した。ウジン(ユ・ヒョンス)やブラザー(イ・テヨン)を死に至らしめたキュー(玄理)に対する感情はどうだったのだろうか。キム・ヘジュンは「ブラザーだけでなくウジンもそうですし、キューとは絡み合っていることが多いので、ジアンにとっては許せない部分だろうと思いました。もちろんブラザーの頭を撃ちはしなかったけれど。私達同士でもキューを許せるかについて話をしましたが、会話が終わりませんでした。どうなるかは分からないけれど、シーズン2で言えば、ジアンの性格上、自分の怒りに任せて失敗することはできないと考えたと思います。むしろキューを利用しなければと考えたと思います。その後のことはよく分からないけれど、シーズン3が制作されるなら、その葛藤が面白い要素になるのではないかと思います」と答えた。あの後、ジアンがどんなキラーになるかについては、「キューのように理性的でありながらも温かい心を持つキラーになれるのではないかと思いました。キューとジアンはとても似ていると思っていました。キューもそう言っていました。情のある代表になりたいです」と明かした。「よく聞け チョン・ジアン」から「よく聞け チョン・ジンマン」に変わったセリフのビハインドも明かした。キム・ヘジュンは「みんなが期待していたシーンだったと思います。それがジアンの成長ポイントだったと思います。シーズン1の視聴者の方々が、そのセリフを聞いたら喜ばれるだろうと思いました。最後の『よく聞け チョン・ジンマン』は実は予定にはなかったんです。アフレコをしながらアイデアを出したものでした。監督が使うか使わないかは分からないけれど、ひとまず録音してみようとなったのですが、最後に出てきました。個人的にジアンとして鳥肌が立ちました」とし、「『よく聞け』が記事になるほど流行語になるとは思いませんでした。シグネチャーのセリフだとは思っていたけれど、ここまでたくさん喜んでもらえるとは思わなかったので、何か一つ生み出した気がして気分が良かったです」と語った。「殺し屋たちの店」シーズン3は見られるだろうか。キム・ヘジュンは「『じゃあこれからは』と言って終わるじゃないですか。その次に何と言うかをたくさん考えました。しかし、私達が考えるよりも視聴者の方々が考えてくださる通りにしようと思いました。シーズン1でソンジョ(ソ・ヒョヌ)を撃つように、シーズン2ではクサナギを撃つのをデカルコマニーにした気もしますし、ジアンの成長を見せたと思います」とし、「シーズン2でお見せできることを最大限お見せして、その後は任せようとなって、深く考えたことはなかったです」とつけ加えた。

KATSEYE メーガン、胸を触られる性被害に…公演中のマナー呼びかけ「互いを尊重してほしい」
KATSEYEのメーガンが、公演中に観客から胸を触られたと明かした。KATSEYEのメーガンは最近、ファンコミュニティプラットフォームWeverseを通じて、先日9日にフランス・パリのアコール・アリーナで開催されたKATSEYEのワールドツアー「THE WILDWORLD TOUR」に触れ、公演を終えた感想を伝えた。メーガンは「『Time Lapse』のステージで客席へ降りていく際、皆さんの美しい顔を直接見て手を握ることができて本当に嬉しかった」と喜びを伝えながらも、「でも、お互いを尊重してほしい。不適切な方法で私たちに触れないでほしい」と訴えた。さらに「今日、誰かに胸をつかまれて少し驚いた。皆さんが興奮して盛り上がる気持ちはわかる。私たちも同じだ」としながらも、「でも、みんながこの美しい瞬間を安全に一緒に分かち合えるよう、お互いにマナーを守ってほしい」と強調した。先立って、ファンの間では、一部ファンの行き過ぎた行動を批判する声が続いた。公演では、メーガンだけでなく、あるファンがダニエラの髪をつかんで引っ張る様子も捉えられており、懸念の声が上がっていた。KATSEYEは今年2月にマノン、8月にはソフィアも活動中断を発表。当面は4人体制で活動を続けていく。・活動中断KATSEYE ソフィア、欧州ツアー不参加を発表「回復に集中」・活動中断KATSEYE マノン、一部では脱退説もSNSプロフィールからグループ名を削除

【PHOTO】BOYNEXTDOOR、海外スケジュールを終えて韓国に到着
13日午後、BOYNEXTDOORが海外スケジュールを終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に入国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・BOYNEXTDOOR、俳優ユン・ギョンホと演技を披露!1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」フェイクドキュメンタリーが話題・TWICEメンバーからStray Kids、BOYNEXTDOORまで!12月開催の「MUSIC BANK」日本公演、第1弾アーティスト発表

放送開始「あなたとは違う恋愛」ソ・ガンジュン&アン・ウンジ、10年の愛が終結…その理由とは【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ソ・ガンジュンとアン・ウンジンが、リアルな現実をそのまま映し出すドラマで注目を集めた。韓国で12日に放送されたKBS 2TVの新土日ドラマ「あなたとは違う恋愛」(演出:ファン・スンギ、イ・ガラム、脚本:ユ・スジ)の第1話では、10年の交際の末に結婚ではなく別れを選ぶナムグン・ホ(ソ・ガンジュン)とイ・ミド(アン・ウンジン)の姿が描かれた。この日の放送では、7歳で初めて出会い、青春時代を経て、26歳で男女交際へと発展したナム・グンホとイ・ミドが、10年の交際の末に結婚でなく別れを選ぶ姿が映し出された。お互いの好みも生活習慣も熟知したカップルのやり取りは笑いを誘いつつも、結婚、キャリア、将来への悩みを前に、かつてはきらめいていた愛が色あせてゆく、胸に刺さるリアルな現実は涙を誘った。ソ・ガンジュンとアン・ウンジンのハイパーリアルな演技が、説得力を与えた。互いのことを知り尽くしたナム・グンホとイ・ミドの日常には、10年という歳月をかけて一つひとつ積み重ねてきた愛が自然に染み込んでいた。しかし結婚を目前にして、二人の歩みと感情はすれ違っていた。会社で実力を認められ、大手企業の4大保険が保障される安定した職に就くナム・グンホとは対照的に、映画監督のイ・ミドは女優のソン・ヘナ(ソン・ジウ)との不仲が原因で、苦労して関わることが決まった映画からの降板を通告された。さらに、成人向け映画の演出を任され、男性主人公の喘ぎ声をディレクティングするのが現実だった。そのため結婚を望むナム・グンホとは異なり、イ・ミドにとっては夢すら十分に叶えられないまま、人生の第2幕を開くこと自体が、恐怖そのものだった。しかし、イ・ミドが見せるよりも死ぬ方がましだと思っていたその悲惨な状況は、結局知られることになった。心配と寂しさが入り混じって絞り出したナム・グンホの言葉は、イ・ミドの最も苦しい部分を深く抉る刃となった。イ・ミドもまた、胸に秘めていた本音を全てさらけ出した。自分をさらに惨めにさせるその愛に、ついに「あなたのせいで私はだんだん自分のことが嫌いになっていく」と言って別れを告げた。そうして10年の恋愛が幕を下ろしたその日、実はナム・グンホは、イ・ミドにこっそりプロポーズのイベントを準備していたことが明らかになった。愛していないからではなく、愛し方がいつの間にかお互いに辛い思いをさせていたという理由で別れを選んだ翌朝、ナム・グンホは寝ぼけてイ・ミドに電話をかけ、彼女もまた「分かった。愛してる。チョンチョン」という二人だけの朝の挨拶を返した。しかし前日に自分たちが別れたという事実に気づいて、同時に悲鳴をあげる二人。愛は終わったと宣言したが、10年間身体に染み込んだ日常には、一日では終わりを告げられなかった。そしてここに、新たな感情の変数となる別の誰かも登場した。ナム・グンホは会社で自分が悩んでいた製品の問題点をあっという間に見抜いた優秀な後輩パク・スア(gugudan出身のチョ・アラム)と初めて向き合い、イ・ミドは映画の降板に関する交渉のために制作会社の顧問弁護士ハン・テスン(イ・ジュアン)と運命的な出会いを果たした。10年間互いだけを見つめてきたナム・グンホとイ・ミドが別れたまさにその瞬間、二人の前に現れたハン・テスンとパク・スアがどのような変化を与えるのか、期待が一気に高まる。エピローグでは、ナム・グンホとイ・ミドが友人から恋人へと発展した日が公開された。友人を失うことを恐れて恋人になることをためらっていたイ・ミドの手を握ったのはナム・グンホだった。初雪が降ったその日、「付き合って別れるような平凡な展開は僕たちには起きない」というナム・グンホの告白から始まった二人の愛は、9回の初雪記念日を経て、10回目の記念日が来る前に終わりを迎えた。永遠に続くと思われた過去と現在の別れが交差し、深い余韻を残した。

BOYNEXTDOOR、俳優ユン・ギョンホと演技を披露!1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」フェイクドキュメンタリーが話題
俳優ユン・ギョンホがBOYNEXTDOORのフェイクドキュメンタリーに登場した。BOYNEXTDOORは9月12日午後10時、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて、1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」のスペシャルリポート本編を公開した。スペシャルリポートは、アルバムのコンセプトを垣間見ることができる架空のドキュメンタリーだ。タイトル曲名「ANIMAL」と連動し、動物をテーマに打ち出した。映像の中で6人のメンバーは、自らを動物だと主張しながら巧みな演技を披露。ソンホはタキシードに身を包み、休みなしに鳴くペンギンのようにしゃべり続ける。リウはフクロウのように音に敏感で、暗い環境を好む。ジェヒョンはアリのように真面目に働くが、株式投資で頭を悩ませるという設定で登場する。テサンはラマの習性のように好奇心旺盛で、何でもすぐに口に入れて確認しようとする。イハンはナマケモノのようにゆっくりと動くかと思えば、ウンハクは自分を「ハトだ」と紹介しながら、絶えず頭を動かす。動物の習性を模倣するメンバーたちの演技力が際立つ。映像の終盤では、全員が軽快なビートに身を委ねて踊った。ユン・ギョンホのカメオ出演も目を引いた。ユン・ギョンホは現代人類動物学の専門家として登場し、BOYNEXTDOORとの絶妙なケミストリー(相手との相性)を見せる。面談の場面でのリアクションが笑いを誘う。フェイクドキュメンタリーという構成と、ユン・ギョンホの存在感、6人のメンバーの演技力が合わさり、楽しさを倍増させた。28日午後6時に発売される「HOME: DELUXE」は、BOYNEXTDOORが今年6月にリリースした1stアルバム「HOME」の拡張版となるリパッケージアルバムだ。前作で描いた自伝的な物語に加え、これまでの経験を糧にさらに広い世界へ踏み出すという意志を込めた。

「フォーハンズ」ソン・ガン、思わぬアクシデント…イ・ジュニョン&ユン・セアは異なる反応【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ユン・セアが、息子ソン・ガンが指を怪我したにもかかわらず、コンクールを強行した。韓国で12日に放送されたtvN土日ドラマ「フォーハンズ」第5話で、カン・ビオ(ソン・ガン)はコンクールを目前に指を負傷した。カン・ビオは、世界的指揮者である祖父カン・スンウン(チョン・ジニョン)がチェ・ジョンヨ(イ・ジュニョン)のピアノの実力だけを認めようとすると、コンクールに出て自分の実力を証明しようとした。カン・ビオはチェ・ジョンヨに対し、一緒に出場しようと言って、手を抜くつもりはないと大口をたたいた。しかし実際には、優勝できなければピアノをやめる覚悟を決めていた。しかし、予選で指を負傷してしまった。チェ・ジョンヨはカン・ビオの怪我を見て「指、いつから怪我していたの? すぐに練習をやめてすぐに治療して」と心配した。カン・ビオは「何を誤解してオーバーなことを言っているんだ。無駄な口出しはいいから、自分のことを心配しろ」と言って聞き入れなかったた。そんなカン・ビオに対し、母のカン・ジヘ(ユン・セア)は「薬はちゃんと飲んでいるよね? 3週間だけ頑張って。ここまでやっと上がってきたのに。今になって諦めたら、あまりにも勿体ないじゃない。そうでしょ?」とし、チェ・ジョンヨとは対照的な言葉をかけた。

【PHOTO】WINNER、海外スケジュールを終えて韓国に到着
13日午前、WINNERが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に入国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・WINNER、約6年ぶりの日本公演が大阪でフィナーレ!サプライズステージに大歓声・【PHOTO】WINNER&FIFTY FIFTY「2026 ハノイ韓流博覧会」広報大使の委嘱式に出席

【PHOTO】TWICE ジヒョ、海外スケジュールを終えて韓国に到着
13日午前、TWICEのジヒョが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に入国した。・【PHOTO】TWICE ジヒョ「WATERBOMB KAOHSIUNG」出演のため台湾へ出国・TWICE ジヒョ、ランジェリーブランド「VENUS」の秋グラビアを公開⋯圧倒的なオーラ





