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「私はSOLO」スンジャ、俳優チェ・ジュウォンと結婚!ウエディング写真を続々公開
「私はSOLO」に出演したスンジャが、俳優チェ・ジュウォンと夫婦になった。スンジャは最近、ソウル三清閣(サムチョンガク)でチェ・ジュウォンと結婚式を挙げた。先立って9日には「久しぶりにお知らせをお伝えできることになりました。しばらくの間、静かに過ごしながら私にとって大切な時間を送っていました。こうして1年ぶりにお伝えするニュースが結婚のお知らせということで、少し緊張しながらも慎重な気持ちです。温かい5月、大切な人と生涯をともにすることを誓うことになりました」と報告した。彼女は「久しぶりのご連絡が結婚のお知らせということで、もしかして負担をおかけしてしまうのではと迷いもあり、慎重な気持ちからなかなかご連絡できなかった方も多くいらっしゃいました。また、さまざまな事情から少人数での式となり、感謝している皆さんを全員お招きできなかったことも心残りです」と心境を明かした。さらに「それでも、これまで私を可愛がり応援してくださった皆さんには直接お伝えしたいニュースだったので、こうして文章でご挨拶させていただきます。久しぶりにお届けする私のニュースが、嬉しいお知らせになれば幸いです。これからも良い姿で、そしてもっと頻繁にご挨拶させていただきます。温かく見守っていただければ幸いです」と伝えた。結婚式の前日には「気づけば本当に結婚式が明日になりました。いざ前日になっても実感がわかず、なんだかずっとふわふわと気が抜けたまま流れていっている最中です」と心境をつづっていた。スンジャは「結婚式の前日である今日この時間まで退勤もできず仕事中の私を見て、スタッフたちが『代表、本当に明日ご結婚されるんですか?』と聞いてきました。はい私も少し信じられないですが、そうみたいです」と説明した。続けて「私の人生でいつも結婚より仕事を優先して生きてきたのですが、私をもっと素敵にしてくれる伴侶に出会い、こうして結婚もすることになりました。書きながらも本当に不思議です。お忙しい中ともにいてくださった方々、遠くから心でお祝いしてくださった方々、そして準備中に助けて応援してくださったすべての皆さんに、本当に心から感謝申し上げます」と感謝の気持ちを伝えた。俳優チェ・ジュウォンは、映画「ショートバス 俳優行」「カシオペア」「1勝」などに出演した。スンジャは2024年の「1勝」公開プロモーションの際に「私の伴侶であり、素敵なあなた。お疲れ様でした。愛しています」と公開熱愛を明かしていた。スンジャはENA・SBS Plusの恋愛バラエティ「私はSOLO」に出演した。彼女はバイオテック系コスメ会社を経営するCEOだ。

THE BOYZ ヨンフン、MCモンの暴露も…会見で騒動に言及「活動を続けていけるのか不安だった」
THE BOYZのヨンフンが、記者会見で所属事務所との契約問題に言及した。ヨンフンは本日(20日)午前、ソウル・衿川(クムチョン)区加山洞(カサンドン)のスタジオで行われたTV朝鮮のサバイバル番組「生存王2」の記者懇談会に出席。会見の中で、報道陣から最近の所属事務所の問題について問われると、「そこまで質問をされるのですか」と戸惑いを見せた。これに対しMCは、「本日は事務所に関する話ではなく、『生存王2』についてお話しする場ですので、ご理解ください」と伝えた。しかし会見の終盤、ヨンフンは自ら「伝えたいことがあります」と切り出し、「事務所の問題で先が見えない不安や、もどかしさを強く感じていました」と胸中を告白。さらに「今後、自分が活動を続けていけるのか、様々な不安がありました。これからファンの皆さんに会えるのだろうかと考えていた中で、プロデューサーさんにお会いし、『一緒にやってみよう』と言っていただきました。その言葉で『多くの方に自分の姿をお見せできそうだ』と前向きに考えられるようになりました」と明かした。続けて「このような状況にもかかわらず、自分を呼んでくださったことに心から感謝しています。その思いは必ずお伝えしたいと思いました」と強調した。これに対しキム・ビョンマンは「見た目は少女漫画の主人公のようなのに、行動はキム・ビョンマンだ」とコメントし、会場の雰囲気を和ませた。ヨンフンが所属するTHE BOYZは現在、メンバーのニューを除く9人が所属事務所One Hundredに専属契約の解除を要求し、対立している状態だ。これに対しMCモンは、生配信を通じてメンバーたちに支払った契約金の具体的な金額を公表し、「前事務所との契約金について、メンバーが嘘の金額を話した」などと主張して批判を続けている。・One Hundred、THE BOYZとの契約めぐり法的紛争を継続へ「仮処分は最終判断ではない」・MCモン、THE BOYZの契約問題めぐり新たな主張チュ・ハンニョンの騒動にも言及「一緒に日本へ行ったことはない」

【PHOTO】2AM チャンミン&ROMEO ユンソンら、サバイバル番組「無名伝説」TOP7の記者懇談会に出席
20日午前、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)ショッキングK-POPセンターにて、MBNのオーディション番組「無名伝説」TOP7の記者懇談会が行われ、ソンリ、ハル、チャン・ハンビョル、ROMEOのユンソン、チョン・ヨンホ、2AMのチャンミン、イルネが出席した。「無名伝説」は無名歌手から、伝説になりきれなかった有名歌手まで、自らの名を懸けて伝説になるために挑戦するトロット男性歌手たちの序列戦争を描いた番組だ。・Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタら出演の映画「スペシャルズ」韓国公開が決定!K-POPアイドルも参加した楽曲リスト解禁・ROMEO ユンソン、本日(9/20)入隊過去に番組で不安を吐露正直一番の悩み

「21世紀の大君夫人」ロケ地を巡るツアーが中止に…歴史歪曲の議論うけ発表
全北(チョンブク)完州(ワンジュ)郡が、ドラマ「21世紀の大君夫人」に関連するイベントを中止した。完州文化観光財団は昨日(19日)、公式チャンネルを通じて、「21世紀大君ストーリーツアー」の中止を告知した。財団側は「『21世紀大君ストーリーツアー』に対する様々な意見を慎重に検討し、協議の末にプログラムの運営を中止することを決定した」と明らかにした。完州文化観光財団は21日と22日、MBCドラマ「21世紀の大君夫人」の撮影地である阿源古宅などを巡るツアーの参加者を募集していたが、ドラマの内容をめぐる騒動が大きくなったことを受け、中止を決定した。財団側は「今後も地域の文化遺産と歴史性に対する正しい理解を基盤に、観光客の皆様が共感できる文化観光コンテンツを慎重に企画・運営してまいりたい」と伝えた。先立って、「21世紀大君夫人」のあるシーンが歴史を歪曲したと批判の声が高まり、制作陣は該当シーンを修正。主演俳優のビョン・ウソクとIUも謝罪した。・「21世紀の大君夫人」日本の皇室を参考に制作?監督が疑惑にコメント涙を見せる場面も・「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ放送通信委員会、政府支援金の回収を検討中

MCモン、THE BOYZの契約問題めぐり新たな主張…チュ・ハンニョンの騒動にも言及「一緒に日本へ行ったことはない」
MCモンが2回目の生配信を行い、後輩アーティストに言及し、注目を集めた。MCモンは昨日(19日)、自身のSNSを通じて再び生配信を実施。この日の配信では、EXOのベクヒョンやTHE BOYZのメンバーなど後輩たちについて語り、関心を集めた。これに先立ち、彼は18日にTikTokライブを通じて、自身をめぐる売春疑惑、さらには過去の兵役逃れ問題などに言及し、これを否定した。今回MCモンは「昨日話せなかったことや、訂正しなければならないことがある」と切り出した。また、ベクヒョンに対しては謝罪の意を示し、注目を集めた。彼は「ベクヒョンは本当にいい人だから、これ以上何も言いたくない。本当に申し訳ないし、愛している。あんな子はいない」と語った。一方でTHE BOYZの契約問題については、具体的な状況を挙げながら主張を続けた。MCモンは「THE BOYZについて追加で話すなら、メンバーサンヨンのことだ」とし、「リーダーのサンヨンは、最初に契約金について嘘をついた。前の事務所が5億ウォン(約5,000万円)、次の事務所が10億ウォン(約1億円)を支払うことになっていたが、その事務所が20億ウォン(約2億円)を支払うことにしたと言った。だから僕たちは20億ウォン(約2億円)を渡そうとしたが、10億ウォンだったことが分かったので、15億ウォン(約1億5,000万円)を渡した」と主張した。彼は「それなのに、80億ウォン(約8億円)を返せと言うのが間違っているのか。みんな卑怯なことはせず、きれいに別れるべきだ。未精算のものや、契約金から受け取れなかった分があるなら、そこから分配しなければならない」と語った。また、事務所に残っているニューについては、「義理を守るために残っている」と説明した。また、MCモンは、私生活をめぐる騒動でグループを脱退したチュ・ハンニョンや、自身を取り巻く疑惑にも言及した。彼は「どんな噂まで広まっていたかというと、チュ・ハンニョンのファンが『MCモンがチュ・ハンニョンと売春をした』と言っていた。僕はチュ・ハンニョンと日本に行ったこともない」と否定。続けて、「自分の売春疑惑を隠すために、チュ・ハンニョンを話題にしたというのはあり得ない話だ」と線を引いた。昨年、週刊文春はチュ・ハンニョンと元セクシー女優の明日花キララが密会したと報道。これにより、彼はグループを脱退した。しかし、性売買や違法行為はなかったと否定。当時彼は「2025年5月30日未明、知人と一緒に飲み会に同席し、その場にいたことは事実ですが、記事やデマの内容のような性売買や違法行為は全くありませんでした。僕の行動について深く反省しており、驚かれた方々に心からお詫び申し上げます」と伝えた。・MCモン、兵役逃れと売春疑惑を否定・芸能人らの違法賭博を暴露THE BOYZやEXO ベクヒョンに言及も・MCモンの衝撃暴露うけOne Hundredの元社員が反論・怒りあらわに「給料を支払って」

チョン・ソミ、Wanna Oneをけん制?「再結成は祝福するけど…もう少し私たちに関心を向けて」
チョン・ソミが、同時期に再結成したWanna Oneをけん制した。韓国で最近放送されたJTBCバラエティ番組「知ってるお兄さん」第529話では、デビュー10周年を迎えて再結成したガールズグループI.O.Iのイム・ナヨン、ヨンジョン、キム・ソヘ、キム・チョンハ、チェ・ユジョン、キム・ドヨン、チョン・ソミが学校に転校してきた。この日、イ・サンミンが「Wanna Oneが再結成したから、I.O.Iも再結成したんじゃないかという話があるみたいだ」と言うと、ヨンジョンは「私たちの方が先なのに」と不満を漏らした。Wanna Oneのイ・デフィとは親友として、自分が代表として話すと申し出たチョン・ソミは、「私たちの方が先だ。尊重するし、愛しているし、再結成を祝福するけれど、私たちはアルバムをリリースし、10周年という意義あるカムバックなので、私たちのほうが先だから、今回はもう少し私たちに関心を向けてほしい」と慎重に明かした。イム・ナヨンはさらに「話が出たのは1年前からだ」と語り、チェ・ユジョンは「証拠はあるのか」という問いに「私が書記なので、1年前から会議した記録がある」と堂々と明かした。

【PHOTO】Stray Kids リノ、スケジュールのため日本へ!爽やかなビジュアル
19日午後、Stray Kidsのリノがスケジュールのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本に向かった。・Stray Kids リノからaespaのNINGNING、XGのCOCONAまで!「GUCCI」ファッションショーに出席・【PHOTO】Stray Kids リノ、ファッションウィークに出席するためイタリアへ出国

【PHOTO】Stray KidsのI․N、海外スケジュールのため出国
19日午後、Stray KidsのI․Nが、海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・【PHOTO】Stray KidsのI․N、ファッションウィークに出席するためイタリアへ出国・Stray KidsのI․Nがゲスト出演!パク・ジニョン、日本コンサートにファン熱狂TWICEらの楽曲からJ-POP名曲まで披露

「21世紀の大君夫人」日本の皇室を参考に制作?監督が疑惑にコメント…涙を見せる場面も
ドラマ「21世紀の大君夫人」を演出したパク・ジュンファ監督が、歴史歪曲の議論について釈明した。MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、16日の第12話を最後に放送を終えた。同作は21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマだ。2022年にMBCドラマ脚本公募の当選作に選ばれた脚本と、「還魂」「キム秘書はいったい、なぜ?」などを手掛けたパク・ジュンファ監督がタッグを組んだ。「21世紀の大君夫人」は、IUとビョン・ウソクのキャスティングで放送前から話題を集めた作品だ。最終話は、13.8%の自己最高視聴率で幕を閉じた(ニールセン・コリア全国基準)。同作は放送終了後も連日、様々な議論が浮上している。歴史考証の誤りや演出上の不備、主演俳優たちのケミストリー(相手との相性)に対する指摘が続き、最終週には歴史歪曲をめぐる論争が出た。これに対し、視聴者たちは国民申聞鼓(国民が直接申告できる公的窓口)に苦情を申し立て、台本集の廃棄を強く要求するなど、怒りを露わにしている。放送局、制作陣、主演・助演俳優たち全員が非難を免れない状況となった。IUとビョン・ウソクはそれぞれSNSに謝罪文を掲載し、イ・ジェウォンは予定されていたインタビューをキャンセルした。作品に参加した中で唯一インタビューに応じたパク・ジュンファ監督は本日(19日)午前、ソウル鍾路(チョンノ)区安国洞(アングクドン)のカフェで心境を語った。パク・ジュンファ監督は、日本の皇室を参考にしたのではないかという指摘に対し、「(むしろ)脚本家がヨーロッパのある国の状況を参考にされたのだと思う。このドラマで表現したかったのは『ブリジャートン家』のような、ただの恋愛ドラマのようなもの。僕が最初に脚本を見た時は、子供の頃に読んだ少女漫画のようなストーリーだと感じた。韓国にはない西洋的な設定が多いと思った。舞踏会とか、2人の関係もヨーロッパの国々にある、悲しみを伴う状況に似ていると思った。僕が演出しながら『あまりにも西洋的で、ちょっと気恥ずかしい』と感じるほどだった。そんなふうに考えながら撮影した」と釈明した。IUが中国式の茶道を行うシーンについても「そのシーンに登場する茶器は、現代式の茶器だ。お湯を捨てるのは(中国式の茶道を意識したものではなく)、その瞬間の機能的な選択だったと思う」と語った。続いて「ソン・ヒジュ(IU)が韓服をあまり着ていなかったと言われているが、冒頭でお話ししたように、王妃とは対照的な人物だと思った。伝統とは関係なく、現代的な姿、そのギャップを表現する過程だと思った。わざとそうしたわけではなく、キャラクター的なギャップに対する表現だった」と説明した。「これだけは言いたいと思うことはあるか」という問いには、「Instagramである動画を見たら」と涙で言葉がつまり、「年配の方が投稿したものだったけれど、モニターを見ながら」とし、「僕が撮影している時は『気恥ずかしくないかな』『大変だな』と思っていたシーンが、誰かにとってはファンタジーと楽しさを与えるのだと思った」と打ち明けた。また「僕はそれを見ながら、脚本家さんの意図が伝わらなければならないのに、もしかして韓国にはない設定だとか、踊ったり手を差し伸べたりする、こうした過程を視聴者の皆さんが不快に感じたらどうしようと心配していたのに、とても喜んでくれていた。横で息子が『面白い? パパ?』と言っていて」と涙を流した。その上で「そんな気持ちで癒やされていた方々にまで不快な思いをさせてしまい、申し訳なかった」とし、「申し訳ございません」と改めて謝罪した。・「21世紀の大君夫人」に新たな議論カンヌで海外投資家たちに紹介・ビョン・ウソク&IU、主演ドラマ「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ謝罪

ZEROBASEONE、新体制でグループ継続を決めた理由とは?AND2BLEにも言及「互いを応援している」
ZEROBASEONEが、AND2BLEとして再デビューするメンバーたちを応援した。Mnet「BOYS PLANET」を通じて2023年7月にデビューしたZEROBASEONEは、3月のコンサートを最後に、9人組から5人組へと再編。あるジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンの4人は、元の所属事務所であるYHエンターテインメントに戻り、新グループAND2BLEとしてデビューを控えている。別れが決まっている状況で、最後のコンサートを準備しなければならなかったメンバーたちは、どのような気持ちだったのだろうか。ソク・マシューは「結果を知った後、まずはコンサートを一生懸命に準備しようと思いました。9人としての最後をしっかりと見せようと考えました。最後のコンサートのステージで別れる時、その時から『ここが最後なんだな』と実感しました。9人で一生懸命に活動してきましたし、これからは新しいチャプターを始めることになりましたが、グループチャットでも互いを応援しています」と答えた。パク・ゴヌクは「生配信をしていたら、カカオトークで『ほっぺハートしてください』と言ってきました。たまに会って食事をしたり、応援し合いながら過ごしています」と語った。メンバーたちの空席を感じ、寂しい気持ちにならなかったかという質問に対し、パク・ゴヌクは「最初は5人だけだと寂しくなるのではないかと思いましたが、最後のコンサート以降、心構えそのものが変わりました。5人それぞれが個々の魅力を発揮できる能力を磨くために練習も重ね、覚悟を決めました。危機をチャンスに変えたいという思いも強かったです」と打ち明けた。メンバー構成の変化に伴い、パフォーマンスの動線やパートなどにも変化が生じた。ソク・マシューは「『KCON JAPAN』の時も、ステージが空いているように見えないか心配でした。一生懸命準備しましたが、思ったより良いステージができて満足しています」と答えた。メインボーカルのキム・テレは、「メンバー数が減って、ボーカルの比重が増えたというよりは、僕やメンバーがボーカルを含め、これまでやったことのない新しいことに挑戦することで、ファンに新たな魅力を発見してもらえるような期待を抱かせたいと思いました」と願いを明かした。ソン・ハンビンもまた、「5人になったので、さらに一生懸命準備しなければと思いました。今回のタイトル曲を準備する際も、『KCON JAPAN』の時も、一人ひとりがどう見えるかに注目しました。一人ひとりをアピールできる機会を逃さないよう、練習もさらに重ね、自分が得意なことは何か、このチームで何を見せなければならないかを研究しました」とつけ加えた。グループの再編プロセスについてソン・ハンビンは、「チームを継続し、維持する上で、最も重要だと考えた点は大きく二つありました。一つ目は、本当に大勢の人の中で、気の合う人に出会えたことが幸運だと思ったので、これからも一緒にやりたいという気持ちが強かったことです。そして、僕たちを応援し、待っていてくれたファンの方々がいたからこそ、ZEROBASEONEをもっと長く見てもらえるよう、もっと多くのことをやってみようと決めました。その点が、僕たちの心を最も強く動かした部分です」と打ち明けた。ZEROBASEONEが考えるチームの本質とは何だろうか。変化の中で多くの感情を抱いたというキム・ジウンは、「悲しみを含め、様々な感情をすべて分かち合いながら、一段と成熟した姿をお見せできるのではないかと思います。大げさな演出や作り上げた姿よりも、今のありのままの姿をお見せすることで、ファンと近い距離でコミュニケーションを取れる部分もあると思います」と答えた。ソン・ハンビンは「ZEROBASEONEはサバイバル番組でデビューしたじゃないですか。僕たちがデビューできたのも投票のおかげでした。そうしたことへの大切さと、ファンの皆さんの愛が何なのか、しっかりと理解していることが、チームの本質です」と明かした。新たなスタートと同時に、両チームは善意の競争を繰り広げることになった。ZEROBASEONEのカムバックから約1週間後の26日、AND2BLEがデビューアルバム「Sequence 01: Curiosity」を発売する。ソン・ハンビンは「9人体制でメンバーを率いていた時も、相手を決めて競争するというより、自分自身と戦って勝とうと常に言っていたんです。お互いにしっかり準備をしてやろうと話していましたが、カムバックの時期が重なるとは予想していませんでした」とし、「ZEROBASEONEとAND2BLEが、互いに応援しながら、それぞれが幸せであってほしいと思います。これまでの活動がきちんと心に残っているので、仲間として応援しています」と答えた。1つのチームだったメンバーが2つのチームに分かれ、同じような時期に活動する状況に、K-POPファンの注目も集まっている。これに対するプレッシャーはないかという質問にソン・ハンビンは、「K-POPシーンで、大衆やファンの皆さんの話題と一緒に世の中に公開される方が、より相乗効果が生まれると思います。全く関心がないよりは、それぞれが準備したものをしっかり見せながら、僕たちの名前が言及されたら、それだけでよいPRになると考えています。互いにとってポジティブな相乗効果になればと願っています」と語った。AND2BLEの他にも、5月に多くのアイドルがカムバックする中、ZEROBASEONEならではの強みは何だろうか。これについてパク・ゴヌクは、「グループが変化した後、初めてのカムバックなので、K-POP好きの方々が、僕たちの活動に少しは関心を持って見守ってくれると思います。その状況で僕たちがプレッシャーを乗り越えて証明できれば、人々がZEROBASEONEの音楽をもっと好きになってくれるのではないかという期待があります」と強調した。ファンの反応についても、ソク・マシューは「個人的には今回のアルバムが音楽マッチプ(名店)だと思っています。ファンの方々にも同じように感じていただければ嬉しいです。そうすれば僕たちも自信が持てると思います。『自分自身を信じて突き進めばいい』という確信を与えていただければ嬉しいですし、心が落ち着くと思います」と答えた。キム・ジウンは「メンバーの目を見るだけで、『このメンバーはこういう気持ちなんだな』と分かります。『KCON JAPAN』が終わった後、メンバーの目を見て泣きそうになりました。みんな同じように感じていたんです。言葉にしなくても共感し合えるのが、今の僕たちなのだと思います」と答えた。キム・テレも「多くのツアーや海外活動を終えて振り返ると、『僕たち、いつこんなに成長したんだろう?』と思うんです。心の扉がパッと開いた状態で、5人で心を一つにして楽しく活動しています」と、メンバーとの絆を語った。ZEROBASEONEは、悲しみを共に経験し、カムバックを待っていたファンたちにもメッセージを送った。ソク・マシューは「長く待たせてしまいましたが、今も僕たちと一緒にいてくれて本当にありがとう。その期待に応えられるように頑張ります。そして、これからもずっと一緒にいたいです」と語った。キム・ジウンは「何もない夜空に、星のような存在になってくれたのがZEROSE(ZEROBASEONEのファン)です。それだけ大切であり、愛しています」とファンへの愛を伝え、キム・テレは「ZEROSEにとって誇らしいアーティストであり続けたいです」と語り、パク・ゴヌクは「ZEROSEが僕たちを最初に好きになってくれた時の気持ちのまま、これからも好きでいられるよう、ZEROBASEONEも最初の頃と変わらず最善を尽くし、かっこいい姿だけをお見せすることを約束したいです」と強調した。

MCモン、兵役逃れと売春疑惑を否定・芸能人らの違法賭博を暴露…THE BOYZやEXO ベクヒョンに言及も
歌手MCモンが緊急ライブ配信を行い、自身を取り巻く兵役逃れおよび売春疑惑に真っ向から反論した。その過程で、芸能人が関与した違法賭博グループの実態まで暴露し、注目を集めた。5月18日、MCモンは自身のSNSアカウントでのライブ配信で、「記者会見を開こうとしたが、場所を探すよりも、リラックスしてファンの方々にも見てもらえる空間で話すのが適切だと考えた。重く難しい話になると思う。ファンの皆様にはご理解・ご了承願いたい」と述べた。まず、2010年に浮上した故意の抜歯および兵役逃れ疑惑について、無実を訴えた。MCモンは過去に歯を故意に抜歯し、兵役免除を受けた疑いで起訴されたが、2012年に最終的に無罪判決を受けた。ただし、公務員試験の受験などで入隊を延期した部分については、公務執行妨害の疑いが認められ、懲役6ヶ月・執行猶予1年の判決を受けた。MCモンは「28年間で最も後悔していることは、兵役不正問題当時の記者会見で涙を流したこと、そして弁護士たちが用意した台本をそのまま読んだことだ」とし、当時言いたいことをすべて言い切れなかったと打ち明けた。当時、「MCモンが兵役免除のために8000万ウォン(約800万円)を支払って健康な歯を抜いた」と報じたMBCニュースの映像を流しながら、「その歯科医は麻薬中毒者であり犯罪者だった。その人の言葉だけを鵜呑みにしてニュースが報じられ、私のあだ名は『抜歯モン』になってしまった」と主張した。続いて「私はその前から、後方十字靭帯の損傷と頸椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニアで兵役免除の対象だった」と付け加えた。MCモンは「1999年にも、まだ幼い頃に歯が18本も欠けていた時のレントゲン写真を証拠として提出したが、その証拠品が消えた。この国は証拠が消え去ったり失われたりするだけでなく、証拠を作り出すこともあるのだなと思った」とし、「今、『PD手帳』はまた私を取材している。PDたちのメモや落書きを保存する場所なのかもしれない。だが、私が彼らの落書きになりつつある」と訴えた。続いて、Big Planet Madeエンターテインメント(BPM)の設立過程と、チャ・ガウォン会長一家との対立を暴露した。MCモンは「歌手たちがここに来て作詞・作曲をし、学び、一生懸命に頑張る場を作りたかった。そして資金難に悩まされていたところ、幸運にもチャ・ガウォン会長という人と知り合った。考えが一致したので、一緒に頑張ろうということになった」と語った。MCモンはチャ・ガウォン会長から巨額の投資を受けたが、その後、経営方針や音楽的見解の相違から深刻な対立が生じたと明かした。昨年5月、自宅でチャ・ガウォン会長と激しく口論したというMCモンは、「『仕事もせずに遊んでいる』と言って私の自宅の映像を送り、彼女と一緒にいる写真を提示してBPMの業務から私を排除した。事実上、追い出されたようなものだ」と打ち明けた。MCモンは、無実を晴らすためにチャ・ガウォン会長の叔父であるA氏を訪ね、持分問題について話し合ったが、その過程で売春疑惑が捏造されたと主張した。彼は「チャ・ガウォンが『MCモンは彼女とこんな風に遊んでいる奴だ』と言ってエレベーターの写真を送ってきた。その時点では売春に関連する写真ではなかった。それを売春の写真にすり替えたのがA氏だ」とし、「A氏は他の報道機関に売春として情報提供した」と主張した。さらに、MCモンはチャ・ガウォン会長の一族であるA氏を「賭博に狂った人間」と非難し、数十億ウォン(数億円)規模の賭け金が動く、いわゆる賭博団の実態を暴露した。彼の主張によると、彼らは週に2回ずつ酒場に集まって違法賭博を行い、風俗店の女性従業員たちに数千万ウォン(数百万円)のチップを渡した。当該の賭博の集まりには、ベテラン歌手B氏や、刑務所に収監中の歌手C氏の所属事務所の代表も含まれていると主張した。MCモンは「他にも2人の芸能人がいる。そして、グローバルスターの叔父もいる。訴えてみろ。すべて公開する。最後まで行こう」とし、「名誉毀損で通報し、告訴しろ」と強く述べた。これに関連し、ベテラン歌手B氏とされるキム・ミンジョンがMCモンの賭博疑惑の暴露などについて、立場を明らかにした。キム・ミンジョンは翌日の19日午前、法律代理人を通じて「今日、様々な話の中で私の名前まで挙がり、多くの方々に心配と混乱をおかけしたことを重く受け止めている。僕自身も現在の状況を非常に残念で複雑な気持ちで眺めている」としつつも、「しかし、現在話題になっている自分に関する内容は事実ではないことをはっきりと申し上げる」と明らかにした。続いて「関連の内容については事実関係を十分に確認・整理した上で、必要な部分については民事・刑事上の法的責任を問う予定だ」とし、「何よりも長きにわたり信頼し応援してくださった方々に失望を与えないよう、慎重に行動する。心配し、待っていてくださるすべての方々に心から感謝する」と伝えた。また、キム・ミンジョン側の法律代理人は「今回の事案は、事実関係に対する最低限の確認や反論権の保障もなく、悪意ある名誉毀損の報道が無差別に拡散している事案だ。刺激的で扇情的な虚偽事実の流布により、キム・ミンジョン個人と家族、そして長きにわたり彼を信じ応援してくださった方々が被っている精神的苦痛と社会的評判の毀損は、すでに回復しがたい水準に達している」と述べた。さらに生配信で彼は、現在契約問題をめぐり事務所と対立しているTHE BOYZと、EXOのベクヒョンらにも言及。彼は「THE BOYZの契約金として165億ウォン(約16億5,000万円)を渡した」とし、「THE BOYZは1人当たり15億ウォン(約1億5,000万円)ずつ、165億を受け取ったなら、80億ウォン(約8億円)は返さなければならない。でも彼らはそれすら出したくないんじゃないか。これは迷惑行為だ」と激昂し、批判した。MCモンはチャ・ガウォン会長が外部投資を誘致するどころか、自分の私費だけを注ぎ込んだとし、「自分のお金を千数百億ウォン(数百億円)も失い、詐欺に遭い、芸能人が出ていくのを見て呆れた」と言い、「自分も芸能人であり歌手だったが、会社を運営してみると、歌手でありながらもおかしい。歌手は自分が稼いだことだけを覚えていて、受け取ったことや書いたことは覚えていない」と語った。またEXOのベクヒョンについては、「ベクヒョンは最初のアルバムに100億ウォン(約10億円)かけた。2ndアルバムには50億ウォン(約5億円)ほどかかった。新人グループのBADVILLAINには300億ウォン(約30億円)かかる。最近のアイドルは200億ウォン(約20億円)あっても作れない。それほど莫大な資金がかかる」とし、音楽界の現実を指摘した。・One Hundred、ビルの売却とMCモンの関連を否定「チャ・ガウォン会長のもの」・MCモン、睡眠薬の代理処方の疑いで警察が捜査に着手

チョ・ジヌンの少年犯罪歴を最初に報道…記者2名が嫌疑なしで不起訴処分に
俳優チョ・ジヌンの少年法違反の前歴と疑惑を最初に報道し、告発された記者たちが5ヶ月ぶりに嫌疑なしの処分を受けた。本日(19日)、ソウル警察庁反腐敗捜査隊によると、11日、少年法違反および情報通信網法上の名誉毀損の疑いで告発されていた芸能メディアの記者2名に対して嫌疑なしとの結論を下し、検察への不送致を決定した。昨年12月、キム・ギョンホ法務法人の担当弁護士は、芸能メディアの記者2名を少年法第70条違反の疑いで国民申聞鼓(国民が直接申告できる公的窓口)を通じて告発。その2日後には、虚偽事実による名誉毀損の疑いでも追加告発していた。キム・ギョンホ弁護士は「被害者は過去の少年時代の非行事実により家庭裁判所から少年保護処分を受けた前歴があるのみで、刑事裁判所において刑事裁判を受けたり、刑事処罰を受けた事実が一度もない人物だ」とし、「告発人らは当該記事を通じて全国民が見られるよう被害者の過去の行跡を報道し、明白な虚偽事実を摘示した」と告発に至った経緯を説明していた。チョ・ジヌンをめぐる騒動は昨年12月、彼が未成年時代に車両窃盗および強盗強姦の疑いで少年院に送致され、成人になった後も暴行や飲酒運転の処罰前歴があるとする報道が出たことで始まった。これを受けてチョ・ジヌンは芸能界引退を宣言し、当初6月の放送が予定されていた主演のtvNドラマ「シグナル2」は現在も放送予定のめどが立っていない。最近では彼をマレーシアで目撃したという証言が広まった。・芸能界引退を宣言チョ・ジヌン出演ドラマ「シグナル2」の今後は?制作陣がコメント・引退宣言チョ・ジヌン、共演俳優と乱闘も?相次ぐトラブル業界関係者から新たな暴露





