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パク・ソダム、がん闘病時の緊迫した状況を明かす「手術前に荷物の整理までした」
映画「パラサイト 半地下の家族」で名を知らせた女優パク・ソダムが、甲状腺乳頭がんの診断を受けた当時、声を永久に失いかけた緊迫した瞬間と凄絶だった回復過程を打ち明けた。パク・ソダムは韓国で最近放送されたMBCバラエティ番組「今日を耐え抜いた歌-プレイリスト109」に出演し、がん診断から手術、完治に至るまで、これまで簡単に明かせなかった本音を語った。過去、演劇や映画、ドラマを問わず出演し忠武路(チュンムロ)の公務員と呼ばれていた彼女は、映画「PHANTOM/ユリョンと呼ばれたスパイ」の撮影当時、深刻な体力低下と原因不明の憂うつ感を経験した。単なる燃え尽き症候群だと思っていたパク・ソダムは、撮影後に申し訳なさから涙を流すこともあったが、2021年11月に病院で精密検査を受けた後、衝撃的な結果を突きつけられた。当時の状況について彼女は「首にしこりが13個あり、リンパ節まで転移していた」と明かした。特に、俳優として生命線ともいえる声を失う危険性が高かったという。最もサイズの大きいしこりが高音を担当する神経部位に位置しており、がん細胞が神経を侵食した場合、声を失う可能性がある絶体絶命の状況だった。パク・ソダムは「ドラマで見るように、医師から『がんです』と言われました。隣にいる母の顔を見ることができませんでした。父も何も言わずに部屋を出て行きました。泣いていたのだと思います」と、がん診断当時の胸が詰まる瞬間を振り返った。直ちに手術台へ上がることになり、予定されていた映画のプロモーション活動もすべて中断した。長期の治療および全身麻酔への恐怖から、手術前に家の荷物を整理することまでしたという彼女は、「手術前は鼻チューブをつけて1ヶ月過ごさなければならないかもしれないし、回復期間がどれくらいかかるか分からないと言われました。その中でも不幸中の幸いだったのは、しこりは13個あったもののリンパ節で留まり、抗がん剤治療はしなくて済んだことです」と伝えた。手術後の日常復帰も容易ではなかった。声帯の筋肉を使えず子どものような声が出てしまい、正常な声を取り戻すだけでも6ヶ月かかった。髪を洗うことさえ妹の手助けが必要なほど体力が落ちた彼女は、回復のために幼い頃から縁の深い石村(ソクチョン)湖を毎日歩いた。普段なら15分の距離さえ息が切れてまともに歩けないほどだったが、サンバイザーを被って湖畔を回りながら絶え間なく涙を流した。パク・ソダムは「親しい人たちからは『石村湖はあなたの涙でできているんじゃないか』と言われるほどたくさん泣きました。感情を出しながら癒やされた場所です」と噛み締めた。2022年2月に完治判定を受けた後、パク・ソダムの生きる姿勢は完全に変わった。自身を振り返るために34日間、1人でヨーロッパへ旅立ち、アイスランドまで自ら運転してオーロラを見るなど、一人時間を楽しんだ。2013年のデビュー以降、「京城学校:消えた少女たち」「ベテラン」「プリースト 悪魔を葬る者」「パラサイト 半地下の家族」などで強烈な存在感を放ってきたパク・ソダム。現在、韓国で出演映画「慶州紀行」が公開中だ。彼女は「病気にならなければ良かったのでしょうが、『自分は上手く病気と向き合えた気がする』と話しています。当時は自分自身を一瞬見失っていた気がします」とし、「1~2年前までは自分の話を上手く切り出せなかったのですが、自分の話をきちんと話せるようになるまで自分自身をケアしなければならないと思いました。今は誰よりも自分自身をしっかりケアできています」と笑みを浮かべた。・【PHOTO】イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら、映画「慶州紀行」マスコミ向け試写会に出席・イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら出演映画「慶州紀行」メイン予告編を公開

BLACKPINK ジェニー、デビュー初期の体型コンプレックスを告白「今はありのままの姿を愛している」
BLACKPINKが意義深い10周年を迎えた中、ジェニーが活動初期に抱えていた身体的な悩みを率直に明かした。世界的ファッション誌「COSMOPOLITAN」は最近、ジェニーとともに撮影したグラビアとインタビューを公開した。デビュー10周年を迎えたジェニーは自分自身を大切にし、磨いていく方法について語った。彼女は「自分の体と友達になっている途中」と語り、「明らかにコンプレックスを感じていた部分があった。体つきがかなり小さい方なので、活動初期は自分を大きく見せなければならないという強迫感があった」と告白。しかし、続けて「でも今は、自分の体をあるがままに愛して、どんなスタイルが自分の体型に一番似合うかを知っている途中だ。以前より自信が生まれた」と伝え、より成熟した自己観を見せた。過去を振り返りながら、ジェニーは「本当に息つく暇もない1年だった。少し立ち止まって変化に適応し、『Ruby』が自分にもたらしてくれたものを完全に受け取る時間がなかった」とし、また違った感慨を分かち合った。実際にジェニーは、ソロアーティストとして目覚ましいキャリアハイを達成しつつある。昨年リリースした初のソロフルアルバム「Ruby」で、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」7位に上り、メインシングルチャート「ホット100」では83位に入り、自身の新記録を打ち立てた。その勢いを受け、最近リリースした新曲「Less Than a Lover」も爆発的なヒットを記録している。Mnet「M COUNTDOWN」では1位を獲得し、2週連続で1位のトロフィーを手にした。この曲はビルボード「グローバル(米国除く)」で11位、「グローバル200」で26位を達成したのに続き、Spotify「ウィークリー・トップ・ソング・グローバル」で66位、韓国・マレーシアなど多数の国の「デイリー・トップ・ソング」チャートの上位圏を席巻し、圧倒的なパワーを誇示している。2016年に歌謡界にデビューして以来、10年間にわたって圧倒的な足跡を残し、グループ自体が巨大な文化的アイコンとして確固たる地位を築いたBLACKPINKは、今月8日にデビュー10周年を迎えた。メンバーたちはデビュー10周年当日、ソウル龍山(ヨンサン)区の国立中央博物館で開催されたファンイベント「Meet&Greet」の会場に集まり、ファンとともに意義深い時間を過ごした。・BLACKPINK ジェニー、タイトル曲「FALLEN ANGEL」MV公開新たな魅力を披露・BLACKPINK ジェニー、意味深なメッセージ?SNS投稿に注目集まる「いつかはすべてが理解されるだろう」 この投稿をInstagramで見る Cosmopolitan(@cosmopolitan)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Cosmopolitan(@cosmopolitan)がシェアした投稿

Dal★Shabet ダル・スビン、建国大学を卒業!記念ショットを続々公開「死に物狂いで卒業した」
Dal★Shabetのダル・スビンが、建国(コングク)大学校を卒業した。ダル・スビンは本日(30日)、自身のSNSを通じて建国大学の卒業式で撮影した写真を投稿した。彼女は「朝9時の授業に出なければならない時、7時に宿舎を出て学校へ行って授業を受け、撮影現場へ。撮影が早く終われば急いで授業を受けに行って、そうやって出席しても試験を受けられずに単位を落とし、すでに移転単位(他大学等で取得した単位の認定)は全部埋めたのに、変わってしまった卒業要件のためにまた学校に登録し直した。不足していた部分が多かった私が死に物狂いで学校を卒業した」と打ち明けた。さらに「時間も涙もお金もとてもたくさんつぎ込んだ私の学校。多くの方に、わざわざ学校に通う理由があるのかと聞かれた。ただ15歳の頃から学校に通えなかった欠乏とロマンがあったのだと思う」と明かした。また「大学の湖に住むカモをじっと見ていると、まだ飛べないのに巣から押されて落ちてよたよたと飛ぼうとしている。まるで私のぎこちなかったソウルでの生活のようで、いろいろと思い浮かんだ」と語り、「いつか大学でぜひ公演をやってみたい」という願いを明かした。ダル・スビンはDJスビンとして活動中で、昨年4月にEDMガールズグループOSDSとしてデビューした。彼女は建国大学校芸術デザイン大学で演劇映画学を専攻したことが知られている。 この投稿をInstagramで見る DJ SUVIN(@dalsooobin)がシェアした投稿

KISS OF LIFE、3rdシングル「SWEAT」を発売“官能的な雰囲気は堂々とした姿勢や自信から出てくるもの”
KISS OF LIFEが、さらに磨きをかけたパフォーマンスと堂々とした姿勢でカムバックした。KISS OF LIFEは最近、ソウル江南(カンナム)区のあるカフェで、3rdシングル「SWEAT」の発売記念インタビューを行い、作品に関する様々な話を伝えた。「Sticky」などの夏の活動を通じてサマークイーンという修飾語を得たKISS OF LIFEは、「サマークイーンと呼んでいただき、本当に感謝しています。その王冠の重さにふさわしく振る舞わなければならないように、私たちも今回のカムバックで、より深く考え、努力を重ねて準備しました。ただホットなだけのサマークイーンよりは、作品にストーリーや物語を込めています。サマークイーンという修飾語にふさわしく、一生懸命に準備したので、楽しみにしてください」と抱負を語った。「Sticky」のヒット後、これまでとは違う姿を見せなければならないというプレッシャーも大きかったはず。JULIEは「プレッシャーを感じなかったといえば嘘になるでしょう。『Sticky』がありがたいことにたくさんの愛と関心をいただいたので、新しい姿を見せられるかたくさん悩みましたが、『Sticky』が愛された理由は、私たちが本当にその曲を楽しみ、幸せそうにしている姿を皆さんが理解してくれたのだと思います。今回も、どのような変化であれ、私たちが確信を持っていて、その音楽を心から楽しんでいる姿をお見せできれば、またそのような愛をいただけると思ったので、『自分たちのスタイルをまたやろう』という心構えで準備しました」と説明した。新曲の雰囲気についてHANEULは「『Sticky』が昼の暑い海辺で踊っているような感覚だとすれば、『SWEAT』は夕焼けを背景に、さらに熱く踊っているような感覚です」と述べ、前作との違いを明かした。BELLEもまた、ジャンル的な魅力について「ラテンとエレクトロ・ポップが融合したこの音楽そのものが、ラテンポップが持つ情熱的な雰囲気と私たちにとてもよく合っていると思います。そういった意味でも、私たちにぴったりのジャンルであり、私たちが伝えられるメッセージやビジュアル的な要素も非常に多いと感じました」とつけ加えた。卓越したボーカルと極上のパフォーマンスは、KISS OF LIFEの最大の強みだ。BELLEは「今の時代は、聴くことだけでなく、見るのも音楽になり得ると考えています。視覚的に躍動感が溢れていなければ、物足りないかもしれません。私たちのグループはパフォーマンスが強みですし、真心を込めて準備していて、音楽とパフォーマンスの重要性を最優先に考えています。バランスを取るために、ライブステージでどのパートでボーカルを強調して、どのパートでダンスを強調して、退屈させずにテンションを維持していくかを計算してアプローチします。それぞれのステージに合わせて配分し、計画して練習しています」と、ステージに臨む姿勢を明かした。特に前作「Who is she」のダンスで煽情性の議論が浮上した彼女たちは、様々な反応に対してもクールで成熟した回答を出した。JULIEは「どんな反応にも正解はないと思います。フィードバックには耳を傾け、受け入れていますが、私たちに確信があれば、自信を持って見せるのが『KISS OF LIFEらしいことだ』と結論づけ、準備を進めました」と自身の考えを明かした。NATTYは新曲のパフォーマンスについて、「新しい挑戦をするのが私たちのグループの魅力だと思いますが、今回は準備しながらとても楽しめたと思います。曲を聴いた時、このメッセージを伝えながら、胸が熱くなるようなエネルギーを振り付けにも込められたと思うので、見る楽しさもあるはずです。今回は誰もが気に入るようなパフォーマンスを準備しましたし、自信もあるので、ぜひステージを見てください」と明かした。またBELLEは「官能的な雰囲気ですが、内なる信念から出てくる堂々とした姿勢や自信が、本能的な魅力をさらに増幅させているのだと思います。何かをアピールするためのセクシーさではなく、内面からの堂々としたオーラによって、高級感が生まれるのだと思います」と語り、KISS OF LIFEならではの魅力を語った。最近、デビュー3周年を迎えた彼女たちは、中小事務所の奇跡と呼ばれるほど異例の人気を集めた。メンバーたちは「周りの人たちもそうですし、私たち自身も『まだ3年しか経ってないの?』と思うほど、本当に充実した日々を過ごしてきたと思います。そのように言われた時は、とても誇らしく感じました。『本当に充実した日々を過ごせたな』と感じ、それを実現させてくれたファンの皆さんや事務所の皆さんに心から感謝しています」とファンへの感謝を伝えた。人気を実感した瞬間を尋ねられると、「私たちは事務所にいることがあまりなかったので実感が湧かなかったのですが、最近、会議で初めて代表の部屋に入ったところ、とても立派な部屋になっていました。代表が『すべて君たちのおかげで、私がここにいられるんだよ』とおっしゃって、本当に私たちが成長したんだなと感じました。そして、素敵な社屋なので、もっと高い階にしようと思いました。代表が私たちを見る目が変わりました。蜜がぽたぽたと滴るように『うちの子たち』というような目で見てくださり、眼差しから違うと感じます」と笑顔で語った。限界を知らない彼女たちの視線は、すでにさらに高い場所に向けられている。JULIEはステージに対する尽きることのない渇望を露わにし、「私たちは野外ステージと本当に相性が良いと思っています。毎回メンバーたちのポテンシャルが爆発し、これまでに見たことのないエネルギーを見せてくれて、夢中になってしまいます。そのため、コーチェラのステージに立ちたいと思っています」と壮大な夢を明かした。

放送開始「フォーハンズ」ソン・ガン&イ・ジュニョンの過去が明らかに【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ピアニストのソン・ガンと転校生イ・ジュニョン(UKISSのジュン)の過去が明かされた。韓国で昨日(29日)放送されたtvN土日ドラマ「フォーハンズ」第1話では、カン・ビオ(ソン・ガン)とチェ・ジョンヨ(イ・ジュニョン)のピアノで結ばれた縁が描かれた。2017年、プラハ国際コンクールの決勝で、カン・ビオが指から血を流しながらピアノを弾いている最中、チェ・ジョンヨは誘拐され、逃げようとしたところを銃で撃たれて川に転落して生死の境をさまよった。その後、時間は6ヶ月前へと遡る。高校生のカン・ビオは別のコンクールで入賞し、全校生徒の前で表彰されたが、その賞状をトイレに捨てた。他の生徒たちがその賞状を拾ってきてカン・ビオの家庭環境をからかい、嫌がらせを繰り返した。カン・ビオの楽譜には「婚外子、退学しろ」という落書きまでされていた。カン・ビオを密かに育てた母のカン・ジヘ(ユン・セア)は、天才指揮者カン・スンウン(チョン・ジニョン)の娘で、夫がいない中で息子カン・ビオを産んだ。カン・スンウンも父親が誰かわからないという理由で孫のカン・ビオを認めなかった。カン・ビオをピアニストとして育てようとする母カン・ジヘに対し、カン・スンウンは「余計なことをせず、自分の人生を生きろ」と釘を刺した。ヴィオラを専攻するホン・ジェイン(fromis_9出身チャン・ギュリ)は、カン・ビオを見込んで自身のヴィオラ演奏にピアノ伴奏を依頼した。カン・ビオは、自分とホン・ジェインの実力差がより際立つという理由で断った。その頃、チェ・ジョンヨは学校で音楽の実技試験の代わりに演奏会へ行くよう課題を与えられ、その演奏会でピアノを弾くカン・ビオを知った。カン・ビオとチェ・ジョンヨは幼い頃に一緒にコンクールへ行ったことがあり、チェ・ジョンヨはカン・ビオが置いていった楽譜を見てピアノを演奏していたところを見つかってしまった。カン・ビオはチェ・ジョンヨが自分の楽譜を勝手に弾いていることに腹を立てたが、ホン・ジェインは「本当に上手い」と言って自分の伴奏者にチェ・ジョンヨを指名した。ホン・ジェインはチェ・ジョンヨの制服を見て学校まで訪ねていき、ピアノ伴奏のアルバイトを提案した。ホン・ジェインのピアノ伴奏をしに来たチェ・ジョンヨが、理事長のユン・ソンジュ(ソ・ジェヒ)とド・ヒョンス(キム・ジュヒョン)の目に留まった。ユン・ソンジュはかつてコンクールで見たチェ・ジョンヨを覚えており、名刺を渡して奨学金を提案した。チェ・ジョンヨは「僕はピアノを弾くと飢えて死ぬ」と断ったが、親が姿を消し、追われる状況になると「寄宿舎に入れてほしい」と助けを求めた。転入生となったチェ・ジョンヨにも「ピアノを何台か寄付して入ってきたのか」と嫌がらせが始まった。カン・ビオはチェ・ジョンヨを助けたものの、友達は必要ないと言って「勝手に生き残れ」と線を引いた。翌日の早朝、ピアノの練習をしに登校したカン・ビオは、先に練習していたチェ・ジョンヨを見て幼い頃の記憶を呼び起こした。かつてカン・ビオはチェ・ジョンヨにこっそりコンクール2位を譲ったことがあり、それを知った母のカン・ジヘがトロフィーを壊して息子の2位を怒ったのだった。

イ・ジュンギ、フジテレビ新ドラマ「kiDnap GAME」撮影エピソード明らかに“気づきと発見の連続だった”
イ・ジュンギが俳優として、そして一人の人間として、自らの人生を振り返った。イ・ジュンギは雑誌「THE STAR」8月号の表紙を飾った。今回のグラビアは台北で撮影された。彼は、下半期に公開予定のフジテレビ系・連続ドラマ「kiDnap GAME」に出演する。撮影過程について、「互いに異なる言語やコミュニケーション方法を共に学びながら、息を合わせる時間が興味深く、楽しかったです」とし、「新しい創作に向けた情熱と意志があれば、大変な現場も気づきと発見の連続でした。各国のスタッフや俳優たちと協力し、多くのことを感じ、学ぶことができた幸せな経験でした」と振り返った。また、近況も明かした。イ・ジュンギは「一人旅に興味が湧き、挑戦しています。20~30代は自由と距離を置き、ただ必死に生きてきたのですが、今は自分自身にもご褒美を与えながら、世の中に対して心を閉ざさず、感じて、見つめるようにと自分に言い聞かせています。閉じこもった人生よりも、自分のために開かれた人生へと進んでいきたいと思っています」と語った。彼は「もう俳優人生の中盤に差し掛かったのではないかと思うことが多いんです」とし、「残りの半分は、今まで我慢してきたことや機会を得られなかった創作にもっと挑戦し、少しは楽しめる作品活動で綴っていきたいと思っています」と語った。続いて「人間イ・ジュンギも、俳優イ・ジュンギも、オープンな考え方で、より幅広く人生を描いていきたいと思っています。今までしっかり生きてきただけに、イ・ジュンギの大きな原動力になる純粋さだけは失わないことを願っています」と付け加えた。・イ・ジュンギ、坂口健太郎と共演!フジテレビ新ドラマ「kiDnap GAME」出演決定アジアのスター集結・ムン・チェウォンを祝福!イ・ジュンギ&キム・ジフンら、ドラマ「悪の花」共演者が結婚式に出席

「n․SSignセレクション」第2弾の放送決定!10月からCSホームドラマチャンネルにて3ヶ月連続で特集
n.SSignの日本デビュー3周年を記念して、10月からホームドラマチャンネルにて「n.SSignセレクション」の第2弾の放送が決定した。n.SSign初のホールツアー「n.SSign Japan Tour 」やデビュー2周年ファンミーティングをテレビ初放送するほか、オリジナルインタビュー番組を独占放送。3ヶ月にわたり、ファン必見の貴重映像をお届け。■「n.SSignセレクション」第2弾放送情報「n.SSign Japan Tour Final in TOKYO GARDEN THEATER」放送日:10月25日(日)午後9:30公演日:2025年6月29日(日)ファイナル in 東京 ガーデンシアター 第2部 ファンコンサート「n.SSign 2nd ANNIVERSARY FANMEETING '2&SSign' in JAPAN」11月放送予定公演日:2025年8月16日(土)パシフィコ横浜第2部ファンミーティング※11月はオリジナルインタビュー番組も放送するほか、12月もテレビ初放送のライブを放送予定。お楽しみに!■関連サイト「n.SSignセレクション」番組ページ

本当に同一人物!?新曲の“チッケム”が大バズリ…ATEEZのSAN、体格のビフォーアフターが話題に
新曲「BAD」のチッケム(一人にフォーカスした映像)でSNSのアルゴリズムを掌握した、ATEEZのSANの過去写真が話題になっている。最近、ATEEZの新曲「BAD」のステージで、たくましいフィジカルによって注目を集めているSAN。特にビートに合わせて胸の筋肉を弾ませるパートがショート動画を通じて爆発的な反応を得ており、彼の過去の姿まで相まって注目を集めている。タンクトップを着用すると腕や胸の筋肉が際立つ今とは異なり、2018年のデビュー当時、彼は細長い手足とあどけない顔立ちをした瘦せ型の少年だった。ファンの間でも「デビュー初期と現在のギャップが最も大きいメンバー」として常に挙げられるほどだ。実際にデビュー初期のSANは、ATEEZのメンバーの中で体重が最も軽く、自らも痩せた体型をコンプレックスとして捉えていたことが知られている。しかし、彼はそのコンプレックスを数年にわたる運動によって克服した。より良いダンスラインとパフォーマンスを見せたいという欲から始めた運動はいつしか日常となり、継続的なウエイトトレーニングで肩や胸、下半身まで着実に筋肉をつけていった。最近では、1日30分でも運動を続けることを重要視しており、ダンスのために下半身のトレーニングを集中的に行っていると明かすほど、身体の管理は現在も続けている。キム・ジョングクのYouTubeチャンネル「GYM JONG KOOK」に出演した際も、運動のフォームや理解度を認められ、「運動をしっかりやり込んできたアイドル」という面目を存分に見せつけた。運動によって変わったのは体格だけではなかった。たくましくなった身体は特有の力強いダンスラインと合わさり、ステージ上のSANの存在感を一段と引き上げた。スーツを着ると冷徹で威圧的な男性へ、タンクトップを着るとワイルドで野性的な男性へと一変した。コンプレックスを克服するために作り上げた身体が、いつの間にかSANのキャラクターを完成させる最も強力な武器となった。180度変わった彼の過去と現在の姿に、ファンの反応も熱い。「努力型だからこそ、よりかっこいい気がする」「子猫だったのにジャガーになってしまったね」「今と完全に別人じゃない?」「本当に同一人物!?」「あの頃もすごく好きだった」「生まれつきではなく、すごい努力派だったなんて」「SAN最高!」などの反応を見せた。・ATEEZのSAN、魅力にハマる人続出!新曲「BAD」のチッケムが大バズリ(動画あり)・「Mステ」で共演!ATEEZのSAN、西川貴教との「HOT LIMIT」ダンスチャレンジ動画に反響

Wanna One出身キム・ジェファン、除隊後初の単独コンサートを開催決定!
Wanna One出身のキム・ジェファンが、兵役を終えて初の単独コンサートを開催する。キム・ジェファンは最近、公式SNSを通じて単独コンサート「2026 キム・ジェファン コンサート 」の予告ポスターを公開し、開催を発表した。広い余白の中に公演タイトルだけを配置した、シンプルで洗練されたデザインのポスターは、「餘白」というタイトルの意味を視覚的に表現しており、彼の歌声と音楽だけで満たされるステージへの期待を高めている。公演は10月31日と11月1日の2日間、ソウル・ブルースクエアのウリWONバンキングホールで開催される。兵役を終えてから初めて開催する単独コンサートであるだけに、さらに深みを増した音楽性と、進化を遂げたミュージシャンとしての魅力を存分に披露すると期待されている。キム・ジェファンは今年4月、初のデジタルシングル「I'll Be There」をリリースし、華々しいカムバックを果たした。作詞・作曲はもちろん、ギター演奏まで自ら手掛けた同曲は、米ビルボード「2026年上半期ベストK-POPソング25(25 Best K-Pop Songs of 2026 So Far)」にも選ばれ、その優れた音楽性が高く評価された。さらに「KCON JAPAN 2026」「2026 KOREA MEMORIAL FESTA」「STAGE NAME」など、数々の大型フェスティバルのステージに出演し、実力派ボーカルロックスターとして確かなライブパフォーマンスを披露している。最近では、Wanna Oneのメンバーとして「KCON LA 2026」のステージにも登場し、ファンから熱い歓声を浴びた。また、ポッドキャスト「秀石研究会」のホストを務めるほか、YouTubeチャンネルでさまざまなカバー動画を公開するなど、多方面でファンとの交流を続けている。チケットはNOLチケットを通じて販売され、9月8日のファンクラブ先行販売を皮切りに、9日には一般販売が順次開始される。

ENHYPEN「音楽中心」で1位を獲得!音楽番組で4冠を達成
ENHYPENが新曲「Bloody Paradise」で音楽番組4冠王に輝き、勢いのある上昇気流を続けている。ENHYPENは、韓国で昨日(29日)放送されたMBC「ショー 音楽中心」にて、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」のタイトル曲「Bloody Paradise」で1位を手にした。これにより、MBC MおよびMBC every1「SHOW CHAMPION」を皮切りに、Mnet「M COUNTDOWN」、KBS 2TV「ミュージックバンク」に続き「ショー 音楽中心」まで今週の音楽番組で連続で1位を獲得し、4冠王を達成した。ENHYPENは「『ショー 音楽中心』でも1位を獲れて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ENGENE(ファンの名称)の皆さん、たくさん愛してくださってありがとうございます。こんなに素晴らしいアルバムを作れるよう支えてくださった方々にも感謝の言葉を伝えたいです」と喜びを語った。この日、メンバーたちは躍動感あふれる動きと切れ味鋭いダンスを披露し、視線を釘付けにした。サビでは、Tシャツを掴んでリズムに柔らかく乗る動きでステージを盛り上げ、髪を荒々しくかき上げるディテールまで加えることで、曲が持つ野性的な魅力を最大限に引き出した。スマートでありながら力強いエネルギーが滲み出るパフォーマンスは、ENHYPENならではの独自のステージ掌握力を改めて証明した。「Bloody Paradise」は、追跡と逃走が続く危機的状況の中でも、ただ互いだけを見つめ合う恋人たちの状況を「楽園(Paradise)」になぞらえて表現した、ブラジリアン・ファンクジャンルのダンス曲だ。同曲は発売と同時に韓国国内外の音源チャートで存在感を発揮し、グローバルな人気を集め続けている。Spotifyでは「ウィークリー・トップ・ソング」グローバルチャートをはじめ、日本、タイ、ペルーなど計20ヶ国・地域のチャートにランクインし、根強い支持を受けている。ENHYPENは、30日放送のSBS「人気歌謡」に出演し、「Bloody Paradise」のステージを披露する。

TWS、日本ツアーが福岡で開幕!流暢な日本語&未公開のユニット曲を披露「生きていることを実感した」
TWSが、2度目の日本ツアーの幕を成功裏に開け、K-POPの次世代スターとしての存在感を確固たるものにした。TWSは28日、福岡国際センターで開催された「2026 TWS TOUR '24/7:FOR:YOU' IN JAPAN」の初公演を盛況のうちに終えた。3日間にわたって繰り広げられた福岡公演はいずれも即日全席完売を記録し、現地での熱い人気を改めて証明した。この日のステージで彼らは、最近リリースした日本2ndシングル「SODA SODA」の収録曲に加え、「plot twist(初めての出会いは計画通りにいかない)」「僕がSなら君は僕のNになって」の日本語バージョン、「はじめまして」「Palm Tree」など多彩な楽曲で会場を熱気で包んだ。アンコール曲「SODA SODA」の爽やかなメロディーが響き渡ると、歓声は最高潮に達した。また「hey! hey!」「Get It Now」、未公開のユニット曲など、青春の感性とパワフルなキレのあるダンスを融合させた幅広いセットリストを安定感あるライブで披露し、次世代パフォーマンス強者にふさわしい姿を存分に見せつけた。熟練したステージマナーとファンへの愛情も際立った。流暢な日本語でコール&レスポンスを引き出すかと思えば、ステージを駆け回ってファンと目を合わせ、ドレスコードを自慢するイベントやアンコールのメドレーを披露して感動をさらに深めた。TWSは「ステージの上で42(ファンの名称)の皆さんと目を合わせながら、もう一度生きていることを実感した」と語り、「皆さんが届けてくださった熱い声援と反応のおかげで、これからも続く公演がさらに楽しみになった。今日一緒に作った幸せな瞬間が、皆さんにとって永遠に良い思い出として残ってほしい」と感想を伝えた。福岡公演を皮切りにTWSは、9月4~6日に神戸、12~13日に神奈川で公演を開催し、マカオ、バンコク、シンガポール、高雄へと続くアジアツアーを展開する予定だ。9月3日にはMnet「M COUNTDOWN」に出演し、「SODA SODA」韓国語バージョンのパフォーマンスを初めて公開する。

Nine Muses出身チョ・ソジン、結婚を発表!美しいウエディング写真を公開
Nine Muses出身のチョ・ソジンが結婚を発表した。チョ・ソジンは最近、自身のSNSに「いつも私を応援してくださり、共にしてくださる方々に最初にお伝えしたい知らせがあり、震える心でこのように文章を残します。青々とした季節を過ぎ、秋が訪れる10月に結婚します」という文章とともにウエディング写真を掲載した。彼女は「婚約者は歌い、演技をする俳優です。これまで前だけを見て懸命に走り続けてきた私に、あまり完璧になろうと頑張りすぎなくてもいいということや、柔軟に、折れずに生きていく方法を教えてくれた人です。時には横も後ろも振り返りながら余裕を持てるようにしてくれた賢明で繊細な、自身の人生と仕事にもいつも真摯な芯の強い人です」と説明した。続けて「共に過ごした4年間の中で喧嘩をする瞬間もありましたが、そういう時にはプライドよりも私の感情を真っ先にいたわってくれ、ごめんねという言葉を惜しまない、温かく愛情に溢れたこの人と一緒なら、これからの日々を力を出してしっかり歩んでいけるという確信が生まれました」と付け加えた。また「Nine Musesの活動時から今まで、私が手掛けるすべての仕事と歩んできた瞬間は、いつも私と心を通わせてくださった方々が作ってくださった道だと思いながら生きています」と綴った。最後に「私たち、末永く楽しく幸せに暮らしていきます。長い文章を読んでくださり心から感謝申し上げます。残りの夏もお体に気をつけて無事にお過ごしいただき、平穏な日々が続くことを願っています」と伝えた。チョ・ソジンの婚約者はミュージカル俳優のファン・ミンスだった。ファン・ミンスも自身のSNSを通じて結婚を発表した。彼は「婚約者は、至らない僕自身をいつも黙々と満たしてくれた人であり、何よりもいつでも僕の味方でいてくれる人です。常に良い俳優になるためには良い人になろうとしていた僕に、『あなたは良い人だよ』と言って信じさせてくれる人に出会い、お互いの力になりながら長い時間を共に過ごし、僕が揺らぐたびに正してくれた頼もしい人です」と綴った。また「これからも良い人、良い俳優として生きながら、皆様からいただいた愛と応援に素晴らしい公演と僕の真心でお応えしていきます。新たな始まりを控える僕に温かい祝福と応援を送っていただければ幸いです。いつもありがとうございます」と伝えた。 この投稿をInstagramで見る 조가빈(@jogabin_1011)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 조가빈(@jogabin_1011)がシェアした投稿





