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SUPER JUNIOR ドンヘ、タイトル曲「日が昇った」MV公開…エネルギーと自信を込めた歌詞に注目
SUPER JUNIORのドンヘが、全13曲に21年間の音楽的実力を注ぎ込んだ。ドンヘは本日(20日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて、初のソロフルアルバム「ALIVE」をリリースした。同作は、彼が歩んできた長い旅路の中で最も輝かしい瞬間と真摯な想いを詰め込んだ作品だ。アルバムタイトルのように「生きている」ことを感じさせる、躍動感あふれる楽曲をひとつの物語として紡ぎ上げており、ドンヘは全13曲中、11曲の作詞・作曲に参加し、シンガーソングライターとしての確かな実力を見せた。タイトル曲「日が昇った」は、昇る太陽のイメージと「東の海(ドンヘ)」という名前の象徴性を結びつけた楽曲で、止まることなく前進するエネルギーと自信を、ブラジリアン・ファンク・スタイルのシンセベースの上に力強く表現した。もうひとつのタイトル曲「Good Day(Feat. パク・ジェボム, 1iL)」は、温かく明るいゴスペルベースのポップトラックだ。パク・ジェボムと1iLの個性豊かなボーカル、そして豊かなクワイアサウンドが調和し、ドンヘが今作を通じて伝えたい希望とポジティブな感情を穏やかに表現している。そのほかにも、TABLOがフィーチャリングで参加し、別れの物語を深みをもって完成させた「Goodbye(Feat. TABLO)」、ファンへの感謝を花に例えた「FLOWER」、ファンコンサートで先行披露され大きな愛を受けた「BEAUTIFUL」など、ポップ・ヒップホップ・ロック・バラードを超えた全13曲のトラックが有機的につながり、リスナーに1本の映画のような没入感をもたらす。

AND2BLE ジャン・ハオ、中国コスメブランド「INTO YOU」アンバサダーに就任
AND2BLEのジャン・ハオが、デビューを控えてグローバルビューティーブランドの顔として抜擢された。中国のビューティーブランド「INTO YOU」は19日、公式SNSを通じてジャン・ハオをアジア・太平洋地域のアンバサダーに選定したと発表した。今回の抜擢は、ジャン・ハオがデビュー前からすでにグローバル市場で存在感を認められている証左でもある。公開されたキャンペーンイメージの中のジャン・ハオは、落ち着いていながらも洗練された雰囲気で注目を集めている。独特の繊細な表情演技と安定したコンセプト消化力はもちろん、新人とは思えないほど完成度の高いビジュアルで、ブランドが求めるイメージを効果的に表現したと高く評価されている。広告業界は、ジャン・ハオがデビュー前から早くもさまざまな分野からラブコールを受けていることに注目している。一般的に新人アイドルがデビュー後に認知度を広げていくのとは異なり、ジャン・ハオは本格的な活動に先立ってすでにグローバルブランドと手を結び、模範的な歩みを続けているためだ。これはジャン・ハオ個人のスター性とともに、AND2BLEへの期待感を高める要素としても機能している。ジャン・ハオが所属するAND2BLEは、今年5月26日に正式デビューする。グループ名は「AND」と「DOUBLE」の合成語で、断片的な姿ではなく多様な内面が重なり合いながら「自分らしさ」を拡張していくという意味を持つ。最近AND2BLEは、プロローグ映像や自主制作コンテンツ「ADENBEL:AND2BLE」などを順次公開し、デビューへの準備過程を披露している。メンバーそれぞれの個性とグループならではのカラーを盛り込んだコンテンツは、公開直後からグローバルファンの関心を集め、正式デビューへの期待を高めている。正式なステージに立つ前から海外ブランドのアンバサダー抜擢という成果を重ねるジャン・ハオが、今後AND2BLEの活動を通じてどのような新たな記録を作っていくのか、注目が集まっている。・ZB1&EVNNE出身メンバーで構成AND2BLE、大型自主コンテンツがついにスタート!(動画あり)・CUTIE STREETからZB1&EVNNE出身メンバー所属のAND2BLEまで、HYBE主催「Weverse Con」最終ラインナップ発表

NCT WISH、タイトル曲「Ode to Love」MV公開…中毒性のあるポイントダンスに注目
NCT WISHが、タイトル曲「Ode to Love」のミュージックビデオを公開した。彼らは本日(20日)午後6時、初のフルアルバム「Ode to Love」をリリース。同時にSMTOWNのYouTubeチャンネルを通じて、同名のタイトル曲のミュージックビデオを公開した。タイトル曲「Ode to Love」は、クランベリーズの「オード・トゥ・マイ・ファミリー」をサンプリングし、原曲の象徴的なハミングのモチーフを再解釈したNew UK Garageベースのダンスポップ曲だ。NCT WISHは同曲で、清涼感あふれる生き生きとしたエネルギーを基盤に、さらに成長したパフォーマンスを披露する。また、「トゥトゥルトゥ」という歌詞に合わせて全員で動くポイントダンスが曲の中毒性を倍増させており、中でも指で口元をなぞるダンスはシオンが振付制作に参加し、特別感を加えた。公開されたミュージックビデオは、原曲のハミングが流れ出す冒頭から目を引く内容となっており、映像が続くにつれて雰囲気が一転。夢の世界へと入り込んだ彼らの姿が色鮮やかに描かれた。NCT WISHの初のフルアルバム「Ode to Love」は、同名のタイトル曲を含む全10曲で構成されている。

EVNNE、タイトル曲「Backtalk」MVを公開!5人体制での初カムバックに注目
EVNNEが、初のシングル「Backtalk」でカムバックした。EVNNは、本日(20日)午後6時に1stシングル「Backtalk」を各音楽配信サイトを通じてリリースし、タイトル曲「Backtalk」のミュージックビデオを公式YouTubeチャンネルを通じて公開した。ミュージックビデオは、統制されていない無限の空間「EVNNEʼs PLANET」を舞台に、「セルフディス(Self-diss)」というテーマを描き出す。不完全な世界の中で、メンバーたちはもう一人の自分と向き合う。彼らはこれ以上逃げることも、隠すこともしない。最も正直な本質をそのままさらけ出し、互いに、そして自分自身に向かって、ためらうことなくぶつかり合う。自らの弱さを正面から突破していくことで生まれる緊張感の中で、広大な空間の演出は楽曲が持つ力をより一層際立たせている。「Backtalk」は、EVNNEが自らの限界に踏み込みながら掴み取った確かな成果である。自身の弱点さえも直視し、深く掘り下げながら本質へと近づこうとするその姿勢は、決められた答えではなく、自分たちだけの方向を切り開いていく過程を示している。今、彼らは他人の視線に縛られることなく、自ら確立した揺るぎないアイデンティティへと進んでいく。 特に、孤独を掻き立てるような荒々しいサウンドと「諦めはない 続けて突き進む Pave a new way」という歌詞は、不完全な世界の中で衝突しても自分だけの道を作っていこうという「Backtalk」のメッセージを込めており、好奇心を掻き立てる。EVNNEは2023年4月に終了したMnetサバイバル番組「BOYS PLANET」出身のメンバーで構成されたチームで、「How Can I Do」「HOT MESS」「Badder Love」「UGLY」「TROUBLE」など多彩な曲を発表し、存在感を放った。今年1月初めのソウルファンミーティング以降、ケイタ、パク・ハンビン、イ・ジョンヒョン、ムン・ジョンヒョン、パク・ジフの5人体制となった。

【PHOTO】“5人体制でカムバック”EVNNE、1stシングル「Backtalk」発売記念ショーケースを開催
20日午後、EVNNEがソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区のミョンファライブホールにて、1stシングル「Backtalk」の発売記念ショーケースを開催した。ユ・スンオンとチ・ユンソの契約終了後、5人組として披露する初のシングルとなる。・ENHYPENからINIまで!SBS「人気歌謡 ON THE GO」最終ラインナップを公開計19組が参加・5人体制でカムバックEVNNE、1stシングル「Backtalk」コンセプトフォト&フィルムを公開

EVNNE、5人体制で初のカムバック!心境明かす「大きな変化があった分、覚悟を持って臨んだ」
EVNNEが、プロジェクトグループの枠を超え、正式グループとしての出発を宣言した。彼らは本日(20日)、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区のミョンファライブホールにて、初のシングル「Backtalk」の発売記念ショーケースを開催した。2023年に放送されたMnetのオーディション番組「BOYS PLANET」シーズン1から派生したEVNNEは、活動してきた2年3ヶ月の間に「How Can I Do」「HOT MESS」「Badder Love」「UGLY」「TROUBLE」など多彩な楽曲をリリースし、存在感を放ってきた。ケイタは「『Backtalk』でカムバックすることになった。チームに大きな変化があった分、準備をたくさんして、大きな覚悟を持って臨んだ。たくさんの愛と応援をお願いしたい」と語った。サバイバルオーディション番組の派生グループから正式なグループへの転換という意義深い記録を打ち立てたEVNNEは、7人体制から5人体制へと再編を経てカムバックを果たした。ムン・ジョンヒョンは「メンバーたちと久しぶりにショーケースを行うということで、たくさん緊張したが、これまでうまくやってきた分、今日も今まで通りやろうと話し合った」とカムバックに臨む心境を伝えた。EVNNEの初のシングル「Backtalk」は、20日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされた。

ミン・ヒジン、悪質ネットユーザーに対する損害賠償請求訴訟で一部勝訴
ミン・ヒジンが、悪質なネットユーザーを相手取って起こした民事訴訟で、最近一部勝訴した。本日(20日)、中央日報の報道によると、ソウル西部地裁は先月、ミン・ヒジンが計11名の悪質ネットユーザーを相手取って起こした2件の損害賠償訴訟において、4名に対してそれぞれ30万ウォン(約3万3,000円)の賠償を命じた。残り7名に対する請求は棄却された。ミン・ヒジンは昨年4~5月、これらの人物から「1人当たり300万~400万ウォン(約33万~44万円)相当の賠償を受けるべきだ」として訴訟を提起していた。裁判所は「ミン・ヒジンに関連する事案が一部公的な事案と見ることはできるが、事案に対する自由な意見表明が可能だとしても、侮辱的な表現までは許容されない」と述べ、「一部のコメントは意見表明というより、ミン・ヒジンを誹謗・嘲弄したり、軽蔑の感情を表す目的と見られる」と指摘。さらに「このようなコメントによって、ミン・ヒジンの社会的評価が損なわれたため、精神的損害を賠償する責任がある」と明らかにした。これに先立ち、ミン・ヒジンは昨年11月2日にも悪質ネットユーザー6名を相手取った訴訟で一部勝訴している。ミン・ヒジンとBELIFT LAB、SOURCE MUSIC間の損害賠償訴訟の弁論期日は来月15日に予定されている。両社は2024年6~7月、ミン・ヒジンを相手取り、それぞれ20億ウォン(約2億2,000万円)と5億ウォン(約5,500万円)規模の損害賠償を請求している状況だ。

BIGBANG、ワールドツアー開催を電撃発表!9年ぶりの単独コンサート実現へ
BIGBANGが「コーチェラ」のステージでデビュー20周年記念アルバム発売と大規模なワールドツアー開催を発表し、世界中のファンを熱狂させた。19日(現地時間)、米カリフォルニア州インディオで開催された「コーチェラ」のアウトドアシアターステージに登場したBIGBANGは、9年ぶりの公演という知らせを伝え、華やかな復帰を宣言した。この日の公演のハイライトは、ステージの締めくくりに行われたG-DRAGONによるサプライズ発表だった。G-DRAGONは「BIGBANGがデビュー20周年を迎えました。今が始まりで、BIGBANGは続いていきます」と述べ、「特別なニュースをここで初めて明かします。新アルバムの準備を終え、8月からワールドツアーを開始する予定なので楽しみにしていてほしいです」と語った。彼は「コーチェラ」のステージがグループのターニングポイントになると強調し、ファンの期待を最高潮に高めた。8月に始まる今回のツアーは、2017年以来、約9年ぶりに開催されるBIGBANGの単独コンサートとなる。SOLは韓国語で思いを伝え、韓国国内外のファンの胸を熱くさせた。彼は「遠くからストリーミングでご覧になっている韓国のファンの皆さん、そして直接来てくださった多くの方々に心から感謝申し上げます」と述べ、「20年という長い時間、僕たちを愛してくださった皆さんがいなければ、ここまで来ることはできませんでした。素晴らしい音楽とステージでお返ししたいです」と真心を込めて語った。D-LITEも「未熟な僕たちが20年間、歌い続けられるよう支えてくださってありがとうございます」と述べ、「『コーチェラ』で再び始めることができた特別な夜であり、これからも幸せを届けるBIGBANGであり続けたいです」と付け加えた。12日に続き、2週目のステージも成功裏に終えたBIGBANGは、この日もステージ上で変わらぬ余裕と実力を見せた。「BANG BANG BANG」で幕を開けた彼らは、「FANTASTIC BABY」「SOBER」「A FOOL OF TEARS」「LOSER」などのメガヒット曲を次々と披露。特に「BANG BANG BANG」の歌詞を「ここはコーチェラ」に、「FANTASTIC BABY」を「ワウ コーチェラ ベイビー」に変えるなど、機転の利いたステージ演出で現地の観客を魅了した。「HARU HARU」「Lies」のステージでは大合唱が行われ、SOLの「RINGA LINGA」、G-DRAGONの「POWER」、D-LITEの「Look at me, Gwisun」など、それぞれの個性が光るソロステージも続いた。約1時間にわたってステージを席巻したBIGBANGは、2022年にリリースした「Still Life」でフィナーレを飾り、デビュー20周年の活動に向けた本格的な幕開けを告げた。・BIGBANG、9年ぶりの公式ステージで世界を魅了!「とてつもなく大きいことが控えている」と電撃予告も・BIGBANGのG-DRAGON&D-LITE、佐々木朗希と対面!サインボールのプレゼントも(動画あり)

BTS、釜山&ラスベガスで「THE CITY」プロジェクト開催を発表!
BTS(防弾少年団)が、都心型文化フェスティバルの規模を全世界へと拡大する。本日(20日)、Weverseを通じて発表された内容によると、この特別なプロジェクトは、5月にアメリカのラスベガス、6月に釜山(プサン)を彩る予定だ。「THE CITY ARIRANG」は、BTSのミュージックストーリーを開催都市の至る所でメディアアートと融合させ、具現化する大規模な空間プロジェクトだ。先月20日、5thフルアルバム「ARIRANG」のカムバックと同時にソウルで幕を開け、今後は各都市の固有の特色に合わせてプログラムをアレンジし、当該地域と最高のシナジー(相乗効果)を生み出し、斬新な体験を提供し続けていく予定だ。ラスベガスでのイベントは、現地時間の5月20日から31日まで展開される。特に、Allegiant Stadiumで計4回(5月23~24日、27~28日)にわたって開催されるワールドツアーの日程と連動し、相乗効果を最大化する。現地の有名ブランドとのコラボを利用した見どころも盛りたくさんだ。20日からBTSをテーマに装飾されたIPホテルでの宿泊が始まり、グローバル外食企業とのF&Bコラボ、そして熱狂を一晩中繰り広げる有名クラブ内での公式アフターパーティーなどがファンを待っている。また、ラスベガスを代表する観光・商業地区であるストリップ(Strip)一帯や、街を象徴する主要なランドマークが、今回のアルバムのメインカラーである強烈な赤色の照明で覆われる。超大型の電光掲示板も、BTSを歓迎するメッセージで埋め尽くされる。このほかにも、主要な空間を「THE CITY ARIRANG」のステージへと変える予定だ。6月5日から21日までは再び韓国に戻り、釜山で公演を開く。6月12日と13日の2日間、釜山アシアードメインスタジアムで開催されるコンサートを皮切りに、都市全域で楽しめるユニークな文化体験コースが展開される。ラスベガスと釜山でそれぞれ開催される「THE CITY ARIRANG」のプログラムやスケジュールに関する詳細は、今後Weverseを通じて順次公開される。

【Kstyle14周年】ソン・ガンさんからお祝いメッセージが到着!直筆サイン入りチェキを3名様にプレゼント
ソン・ガンさんからKstyle 14周年を記念して、お祝いメッセージと直筆サイン入りプレゼントをいただきました! ソン・ガンさん、本当にありがとうございます!◆Kstyleは皆様に応援いただき、14周年を迎えました!2011年12月26日にオープンしたKstyleは、14周年を迎えました。今回、14周年を記念して、たくさんのアーティスト・俳優の方々からお祝いメッセージが到着! 貴重な動画やサイン入りメッセージを公開いたします。そして、皆さんから特別にいただいたサイン入りグッズのプレゼントも順次スタート! お楽しみに!【14周年特設ページ】https://kstyle.com/anniversary/14th.ksn 【ソン・ガン 関連記事】・ソン・ガン、漫画から飛び出したような抜群のビジュアル!近況ショットを公開・ソン・ガン&イ・ジュニョン&fromis_9出身チャン・ギュリ、新ドラマ「フォーハンズ」出演決定!【関連リンク】・ソン・ガン 日本オフィシャルサイト・ソン・ガン 日本オフィシャルX ◆ソン・ガン直筆サイン入りチェキ 3名様【応募方法】①Kstyle公式X(Twitter)アカウント「@Kstyle_news」をフォロー②コチラのポストをリポスト(RT)するだけ。奮ってご応募ください。【応募期間】2026年4月20日(月) 18:30 ~ 4月27日(月) 11:00まで【参加条件】・X(Twitter)でKstyle公式アカウント(@Kstyle_news) をフォローしていること。・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)・応募に関する注意事項に同意いただける方【当選発表について】・プレゼントの当選については、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。・プレゼントはお選びいただけませんので、予めご了承ください。・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ) にて当選のご連絡をさせていただきます。・プレゼントに関するDM/メンションでのご連絡は、平日10:00~18:30となります。※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news) をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。【注意事項】※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。※弊社は、ご応募者のポスト・投稿(ツイート)内容については一切の責任を負いません。※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。※当選通知後、指定の日時までにご連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。※当選の権利の譲渡はできません。※賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。・応募時の内容に記載不備がある場合。・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。・本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。※当選者の方は、当選連絡のDMに記載されているURLをSNS等で公開されますと、第三者に入力されてしまう危険性がございますのでお控えください。

【REPORT】BTS、全員で駆け抜けた約7年ぶりの日本公演!東京ドームに響く誓いと“BTS 2.0”の真髄「待っていてくれてありがとう」
グローバルスーパースターのBTS(防弾少年団)が、ARMY(BTSファンの名称)待望の完全体でのワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」を4月9日(木)に韓国・高陽公演からスタートさせた。34都市で85公演と、韓国アーティストとして過去最大規模のツアーであり、今後日本や中東地域での追加公演も予告されている。本記事では、4月17日(金)に開催された「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」東京ドーム公演の模様をレポートする。BTSの今の想いがカタチについに実現した王の帰還ライブレポートの前に、今回のワールドツアー名でもあるBTSの最新アルバム「ARIRANG」について、少しだけ触れておこう。3月20日に発売された同アルバムは、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で、3週連続1位(4月15日時点)を記録中の14曲入りのフルアルバムだ。7人全員が韓国人であるというルーツをメインテーマにしたこのアルバムを聴いてみると、2013年のデビューから長い年月を共に過ごした7人が紡ぎ続けきた、BTS自身そしてARMYへの今の想いを感じることができる。今回のワールドツアーはそんな「ARIRANG」の楽曲をメインに構成されている。これまでにBTSが正式リリースした曲は150曲を超え、全員がソロアーティストとしても大成功を収めているのだから、新たにアルバムを発表せずとも既存曲・ソロ曲だけでセットリストを埋めることは可能だったはずだ。しかしRMは、Rolling Stoneのインタビューで「これ以上挑戦しないのであれば、チームとして活動を続ける理由はないとメンバーにも言ってきました。僕たちは、今もなお活動を続け、探求し続けている存在であることを世界に示さなければなりません」と話し、SUGAは「曲にはいつもその時の感情を込めている」と話す。さらにJinは「最初のツアープランは訪問地が多くなく、期間も3~4ヶ月ほどしかありませんでした。『本当にたくさんの方々に会いに行くと約束してきたのに、これではその約束を果たせないように感じる』と言って、訪問地を増やし、ツアー期間を延ばすことになった」と話している。既存曲だけで構成し、輝かしい栄光や思い出をなぞるような公演をすることは、今のBTSにとっては意味がないと7人全員が感じ、兵役という数年のブランクを経ても否応なく上がり続ける世間からの期待と、BTSを見定めるような冷たい視線を全身で受け止め、もしかしたらこれまでとは比較にならないほどの苦しみを経て産まれたのが、「ARIRANG」というアルバムであり、7人でパフォーマンスする曲のみと決めた「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」のセットリストなのではないだろうか。止まらない進化と挑戦!7人が魅せる圧巻のステージこの日、「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」の会場となった東京ドームには、韓国でかつて国賓を迎える宴の場であった景福宮の国宝・慶会楼(キョンフェル)をモチーフにしたパビリオンを中央に設けた360度ステージと、四方向に伸びた広い花道、ステージ上の巨大なLEDと、どの場所からでも没入感を感じられる巨大なセットが設置されていた。BTS7人のメンバーの登場を待ち侘びるARMYの期待と興奮、少しの緊張感を落ち着かせるように流れていた軽やかな韓国伝統楽器の音楽が止み、会場が暗転。クラシカルでドラマチックな「Hooligan」のイントロが流れる中、屈強なシルエットに華やかなディテールが加わったオールブラックの衣装を纏ったRM、Jin、SUGA、j-hope、Jimin、V、Jung Kookがダンサーと共に外野からステージまで歩いて登場。会場は文字通り大歓声に包まれた。「Hooligan」の優美でドラマチックなメロディと刃物の鋭い音が合わさったサウンドは、ボーカルの甘さと力強さ、クールながら荒々しいラップの対比をより際立たせ、刃物の音に合わせ花道横の白いライトが鋭く光る演出が、メンバーのいるセンターステージへ観客の意識を集中させていく。グリーンのライトに照らされたステージ中央に集まった7人をダンサーが囲むようにして始まったのは、「Aliens」。「靴は脱いで」「何でももっと速く」など、韓国の生活様式や特徴を歌詞に取り入れ、誰も歩いてこなかった道を歩き続ける過程で、好奇の目にさらされたこともあった自分たちをエイリアンに例えながら、「時代が僕たちを求めている」と宣言する歌詞は、Jin、Jimin、V、Jung Kookのさらにスキルアップしたボーカルにより、音源で聴くよりもしなやかさと爽快さが加わっているように感じた。また、RM SUGA、j-hopeの三者三様のラップからは、混沌の中に立つBTSのぶれない強さを感じさせられる、素晴らしいパフォーマンスだった。イントロが流れた瞬間に大歓声があがったのは、デビュー当時から不定期更新されている、BTSのオリジナル映像コンテンツと同名で、グループ活動休止前最後の2022年10月に開催された釜山コンサートで初披露された「Run BTS」。「バンタンの成功の理由? 俺も知らない そんなの何処にあるんだ。俺たちが夢中になって走ったんだ 何と言われても走ったんだ」という、SUGAのラップパートでBTSの思いを追体験し、ステージ中央で迫り上がった円形リフターの上で自由に動きまわるメンバーや、Jung Kookが捕まえたドローンカメラの疾走感あふれる映像で、会場のボルテージはさらに上がっていく。3曲続けてのパワフルなステージを披露し終えると、RMの「東京叫べー! もう1回叫べー!」の掛け声にはじまり、「お久しぶりです。バン・タン! BTSです」と日本語での挨拶に、会場から大歓声が上がる。ずっと会いたかったこと、今回のツアーはいくつか新しい挑戦をしていること、後悔しないように公演を楽しんでほしいとハイテンション&笑顔で語るメンバーたちの姿を見ていると、7年前と変わらない親近感を抱かせるから不思議だ。そんな雰囲気を一変させたのが、次の「they don't know 'bout us」のステージ。ヴィンテージな質感のベース音が響く中、仮面や目、口が映されたタブレットを手にしたダンサーが登場。BTSの成功の秘訣を定義したがる世間の人々に対し、「ただ7人でいるだけだ。彼らは僕たちを知らない」という歌詞に、1つ前にパフォーマンスした熱量の高い「Run BTS」の歌詞との共通点を持ちながらも、どこか冷めた視点を感じる点も面白い。東京ドームに響くBTSの誓い極上の音楽体験に鳥肌ステージが赤いライトの光に染まる中スタートした「Like Animals」は、個人的にコンサートのハイライトの1つとして上げたいパフォーマンスだ。BTSの公演を見ると、その歌のうまさに驚くことが多いと思うが、この「Like Animals」はそんなBTSのボーカルの魅力を最大限に感じることができる。7人全員が全編を通して素晴らしい歌声を披露しており、終盤に進むにつれて切なさを増していくギターや重厚なベースとドラムが、Jin、Jimin、V、Jung Kookの歌声と融合していくラストは圧巻。東京ドームの広大な空間に広がっていく音が消える最後の瞬間まで余韻に浸っていたくなる、まさしく極上の音楽体験だった。そんな余韻を良い意味で打ち破ったのが、ロックアレンジされたサビのメロディに合わせて炎が上がる「FAKE LOVE」のステージだ。2018年に発表された大ヒット曲だが、あまりに多忙な日々が続き、肉体的にも精神的にも辛く、解散を考えるほど追い詰められていたとメンバーの多くが後に語っている時期の曲を、あえて今回のセットリストに入れた点は興味深い。水滴が落ちる音が聞こえ、大きな白い布を大海の波のように揺らすダンサーたちに囲まれた7人が見え始まったのは、アルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」。RMが手掛けた「僕たち7人が一緒にこの道を歩き続け、泳ぎ続けていける」というメンバーたちの誓いを表現した美しい歌詞が、ゆったりとしたミディアムテンポの楽曲と、緩急をつけながらも呼吸までピッタリと合ったパフォーマンスに、見事に調和している。BTSがたどり着いた静かな情熱を感じる表現力の高いステージは、観客を魅了すると同時に、今後も多くの人の心を癒し続ける曲になるのではないだろうか。そんな「SWIM」に続いて披露されたのは、永遠に止まらないメリーゴーラウンドのように、繰り返される人生の輪廻を耐え抜く様子を歌った「Merry Go Round」。回り続けるステージを歩き続けながら歌い、歩みを止められない哀しさともどかしさと同時に、歩み続けることを選ぶ強さも感じさせる演出が印象的だ。「さすがBTS」の声続出!レガシー感じる演出で会場が一つに韓国の伝統工芸品や韓服で頻繁に用いられる赤・黄・青・白の布を手にしたダンサーたちによるステージパフォーマンスが終わると、カジュアルロックな衣装に着替えたメンバーが登場。イントロで大歓声があがった「2.0」は、休止期間から戻り、ニューアルバムが大ヒット中の今だからこその皮肉と余裕たっぷりの歌詞、原点のヒップホップをベースにした音、そしてハイスキルかつ洗練されたダンスにより、タイトル通りBTSのVer.2を体現した「さすがBTS」というパフォーマンスで魅了される。続く「NORMAL」は、重厚なドラムとギターのサウンドが陰鬱とした雰囲気と、その奥にある光を同時に感じさせる、華やかなスポットライトとその裏にある虚無感や恐怖を歌詞に込めた楽曲。感情を込めて歌うメンバーの姿は切なくも力強く見え、BTSの感情に寄り添っていくARMYの一体感を感じた。そんな中、ここで一気にギアチェンジ。野心と闘争心剥き出しの歌詞で打ち破った「Not Today」で気迫が伝わるパフォーマンス、BTSのシグネチャーソングの1つでもあり、ライブでの定番曲となった「MIC Drop」では、イントロのメンバー名を連呼する完璧な掛け声に応える全力のパフォーマンスに圧倒される。その熱気をさらに盛り上げたのが、Fireのスラングで、クラブを舞台に全てが燃え上がるほど盛り上がる瞬間をテーマにした「FYA」と、大人気ヒット曲「Burning Up(FIRE)」。Jinも曲が終わって「今日、ARMYのエネルギーがすごいですね。本当に最高です! ARMY!」と興奮気味にコメントするほどの熱気で、ステージと花道を駆け回り、ジャンプしながら熱狂の渦に身を沈めていくメンバーのパワーが、東京ドームの天井を突き破るような興奮を巻き起こした。そんな勢いそのままに披露されたのは、アルバムの「ARIRANG」の1曲目に収録された「Body to Body」。7人で肩を組み「I need, I need, I need」「I need the whole stadium to jump」の冒頭の歌詞でさらにギアを上げていく。終盤の民謡アリランのサンプリング部分には、メンバーの間でも様々な議論があったそうだが、自分たちのルーツを失わず、自分たちの力を信じて泳ぎ続ける7人への讃歌という気持ちで、アリランを歌ったARMYも多いのではないだろうか。会場のボルテージが最高潮に達した中、本編最後の曲として披露されたのは、韓国の伝統音楽要素が散りばめられた「IDOL」。退場するためにグラウンドを練り歩きながら、アイドルという職業・BTSというチームへの誇りを感じさせる歌詞を体現した求心力のある歌声で、広い東京ドームの空間を一つにしていく姿に感嘆の声が出てしまった。レアな日本語曲で自然体な姿も!?多幸感あふれる時間に本編の熱気そのままに始まったアンコールは、「ARIRANG」LP版に隠しトラックとして収録された、SUGA作詞作曲の「Come Over」からスタート。今のBTSのARMYへの想いが痛いほど伝わる歌詞と、優しいメロディが心地よく、音源化を望む声が多いのもわかる名曲だ。RMが日本語で「『Billboard 100』でほぼ10週連続1位! みなさんの家の、隣の犬のポチでも知っているあの曲も、この後します」というユニークな紹介をした後に流れてきたのは「Butter」。中継カメラを使って遊んだり、リラックスした表情を見せるメンバーに、会場にも笑顔が溢れる。コロナ禍に発売され、BTSの存在感を世界に示した「Dynamite」のサビでは七色の花吹雪が噴射され、まるで虹のように見える演出も相まって、多幸感で満たされていくのを感じた。続いては、毎公演異なる楽曲をARMYと歌おうという新しい試みのコーナーへ。舞台監督に選曲が任されており、イントロが流れるまでメンバーもその日に何が流れるかわからないそうで、長期間にわたるワールドツアーを行うBTSにとってもマンネリ化を防ぎ、新鮮さを維持する良い作用もある、今回のワールドツアーの見どころの1つと言えるだろう。4月17日の公演のセレクトは「Save Me」と、日本オリジナル曲「Crystal Snow」。いずれも大人気の曲かつ「Crystal Snow」はおそらく日本公演でしか聴けないということもあり、イントロから大歓声があがる。メンバーも、イントロや合間に楽曲にまつわるエピソードをぼそっと話したりと、歌詞やダンスがうる覚えだったりと、超自然体。完璧をストイックに追求し続け、ステージではARMYに完璧な姿だけを見せたい気持ちが強い故に、心身ともに辛そうなシーンを見かけることもあったこれまでのBTSのワールドツアーに、良い意味での変化をもたらす「BTS 2.0」の真髄とも言える場面かもしれない。アンコール前の最後のコメントで、SUGAは「久しぶりにドームで楽しみながら公演したら、昔に戻った気がします。これからもたくさん来るので一緒に遊びましょう。来てくださってありがとうございます」、Jung Kookは「(日本語で)本当に会いたかったよ。(韓国語で)久しぶりなのに、以前と同じ歓声と笑顔で迎えてくれて嬉しいです。ステージの途中で笑顔になってしまう感じでした。今日はむしろ皆さんが僕に力をくれました」、Jinは「愛を込めた投げキスをお届けできる時間を待っていました! ARMYに投げキスできるこの時間が、最高の時間だと思います。また会いに来てください」と感激した様子。RMは「(日本語で)2014年に防弾少年団としてデビューして、東京にもたくさん来ましたが、1回も旅行に来たことがありませんでした。コロナの時からプライベートで旅行に来るようになって、街を歩きながら皆さんのことを考えました。この景色を見て暮らしているんだなと思いながら。今日この話をしたかったですし、また来られて嬉しいし、光栄だし幸せです。待っていてくれて本当にありがとうございます」とプライベートなエピソードを交えて感謝を伝えた。Vは「(日本語で)僕たちは友達だから、今からタメ口で話すね。もし日本で絶対行ったほうがいいお店とかあったら 常連のお店があったらメッセージで教えてね」とお茶目にメッセージ。Jiminは「(日本語で)僕は日本語を軍隊に行って全部忘れました。それで夜中に手紙を書きました」と告白しながら、「愛するARMYの皆さん、久しぶりに皆さんに会えて嬉しいです。8年ぶりにドームに来られたのは皆さんのおかげです。良い舞台をたびたび皆さんにお見せできるよう努めてまいります。僕も心から愛してます」と手紙を読み上げ、ファンを笑顔にした。j-hopeは「(日本語で)僕は今日は韓国語でごめん。(韓国語で)少し重い話かもしれませんが、話してみます。日本に来てすぐ、祖母が亡くなったという知らせを受けました。本当に困惑したのですが、メンバーの皆と過ごしながら、心の揺れを抑えられたと思います。今日の公演は(祖母が)空から見てくれたように思いますし、ARMYの皆さんが公演をより良いものにしてくれた気がしていて、本当に感謝しています」と、静かに胸の内を明かした。そんなメッセージの後に披露されたのは、どんな状況でも一緒にいたいという率直な感情と揺るぎない確信が込められた「Please」、また「I'll follow you into the sun」という誓いのような歌詞と、抱きしめてくれているような優しいメロディーの「Into the Sun」の2曲。会場を埋め尽くしたARMYと、紫に光るペンライトの光を愛しそうに眺め、舞い散る花吹雪の中、幸せそうに、そして名残惜しそうに去っていく7人の姿は、キラキラと輝いて見えた。「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」は、7人でステージに立ち続けることを選んだBTSとARMYの、互いへの愛とエネルギーで満たされた空間であり、再会が待ち遠しくなるそんな時間となった。取材:平松道子(MIDUMU)【公演概要】「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」2026年4月17日(金) 開場 16:30 / 開演 18:302026年4月18日(土) 開場 13:00 / 開演 15:00会場:東京ドーム【セットリスト】01. Hooligan02. Aliens03. Run BTS04. they don't know 'bout us05. Like Animals06. FAKE LOVE07. SWIM08. Merry Go Round09. 2.010. NORMAL11. Not Today12. MIC Drop 13. FYA14. Burning Up(FIRE)15. Body to Body16. IDOL17. Come Over18. Butter19. Dynamite20. 1)Save ME / 2)Crystal Snow(DAY1) 1)DOPE / 2)FOR YOU(DAY2)21. Please 22. Into the Sun

韓国タレントのパク・ナレ宅で数百万円の金品を窃盗…30代男、懲役2年の実刑確定
お笑い芸人のパク・ナレの自宅に侵入し数千万ウォン(数百万円)相当の金品を盗んだ30代男性が、懲役2年の実刑を確定させた。本日(20日)、法曹界によると、最高裁判所第1部(主審:シン・スクヒ大法官)は窃盗および夜間住居侵入窃盗の罪で起訴された某チョン被告に対し懲役2年を言い渡した原審を、16日に上告棄却により確定させた。チョン被告は昨年4月、ソウル龍山(ヨンサン)区に位置するパク・ナレの自宅に侵入し数千万ウォン相当の金品を盗んだとして裁判にかけられた。盗んだ物の一部は質入れしようとしていたことも明らかになっている。1審は昨年9月、被告人が公訴事実を認め被害者に金品を返還したものの、同種の前科があることに加え被害物品の価格が高額であることなどを考慮し、懲役2年の実刑を言い渡した。今年2月に開かれた2審でも執行猶予期間中に犯行に及んでおり、1審判決後に刑を変更するほどの特別な事情の変化はないと判断し、控訴を棄却した。その後チョン被告が再び上告したが、最高裁判所第は上告理由が適法でないとしてこれを棄却した。・パク・ナレ宅から高額の金品を窃盗30代男性、上告審でも懲役2年の実刑判決・パク・ナレの自宅で数百万円の金品を窃盗被告人、控訴審で善処訴え「犯行を後悔している」





