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ソ・ガンジュン&アン・ウンジンら出演の新ドラマ「あなたとは違う恋愛」9月12日よりPrime Videoにて独占配信
Prime Videoは、10年続く恋愛関係の中で揺れ動く愛と誘惑、そして複雑な感情を描く新作韓国ロマンスシリーズ、Prime Originalドラマ「あなたとは違う恋愛」を、2026年9月12日(土)よりプライム会員向けに独占配信。配信に先立ち、キービジュアル、場面写真25点、台本読み合わせ写真10点、日本版本予告映像が解禁された。Prime Originalドラマ「あなたとは違う恋愛」はAmazonプライム特典対象作品の最新作。ソ・ガンジュンとアン・ウンジンを主演に迎え、イ・ジュアン、チョ・アラムが共演する本作は、長年ともに過ごすことで生まれる安らぎと、心を揺さぶる情熱の間にある危うい境界線を描くロマンスシリーズ。10年をともにしたふたりが、それでも互いを選ぶことは「愛」なのか、「習慣」なのか、それとも、関係を続けるためなのかその答えを問いかける。「アンダーカバーハイスクール」「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」「マンスリー彼氏」「天気がよければ会いにゆきます」などに出演したソ・ガンジュンが演じるナムグン・ホは、フンミン・スナックでアシスタントマネージャーとして働く社交的な男性。人生のあらゆる転機をそばで支えてくれたミドと10年間をともにしてきたホは、ふたりの絆ならどんな困難も乗り越えられると信じている。しかし、ミドが別の男性に恋をしたことで、彼の世界は大きく揺らぎ始める。「ダイナマイト・キス」「魔法のランプにお願い」「良くも、悪くも、だって母親」「賢い医師生活」などで注目を集めたアン・ウンジンが演じるイ・ミドは、かつて将来を嘱望されていた新人映画監督。キャリアが低迷し、どん底にいるなか、当初まったく興味を持っていなかったひとりの男性と出会い、次第に彼に惹かれていく自分に気づく。ナムグン・ホと長年にわたって真剣な交際を続けてきたミド自身も、これまで経験したことのないその感情に戸惑いを見せる。「暴君のシェフ」「女神降臨」などで知られるイ・ジュアンが演じるハン・テスンは、ジェガン法律事務所に勤める野心的な弁護士。孤児として育ち、頼れるものは自らの頭脳だけだったテスンは、法律事務所の代表パートナーに忠実に仕えることに人生を捧げてきた。しかし、自らの生き方に疑問を抱き始めた頃、イ・ミドと出会う。予想外の言動でいつも自分を翻弄するミドに対し、テスンは認めまいとしていた感情を抱き始める。gugudanの元メンバーで、「月まで行こう」「監査します」などで活躍したチョ・アラムが演じるのは、フンミン・スナックで働くパク・スア。周囲から冷たいとげとげしいと言われることも多いスアだが、本人は、ただ生まれつき愛想がいいタイプではなく、感情表現にも無駄がないだけだと考えている。有名サッカー選手を父に持つ彼女は、他人との間に境界線を引き、必要以上に自分を見せない術を身につけてきた。本作は、「婚礼大捷<こんれいたいしょう> -愛結ぶ二人-」「恋の始まりは出馬から!? ~すべき就職はしないで出師表~」「ラジオロマンス~愛のリクエスト~」のファン・スンギとイ・ガラムが監督を務め、「恋するダイアリー」のユ・スジが脚本を手がける、全14話のKBSシリーズとなっている。■作品概要「あなたとは違う恋愛」配信日:Prime Videoにて2026年9月12日(土)より独占配信開始話数:全14話 ※毎週土曜日・日曜日に新エピソード配信※配信内容・スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。【あらすじ】交際10年を迎えたナムグン・ホとイ・ミド。かつて燃え上がるようだったふたりの情熱は、穏やかな信頼関係へと変わっていた。人当たりがよく、出会って数分で相手の心をつかんでしまう社交的なホは、結婚こそがふたりの関係における自然な次のステップだと考えている。一方、仕事に情熱を注ぐ映画監督のミドは、キャリアで苦境に立たされていた時期に、別の男性に心を揺さぶられる。ふたりの関係にほころびが生じ始めるなか、彼らは難しい選択を迫られる。このまま結婚へと進むのか。それとも、ついに互いではない別の愛を選ぶのか。■関連サイトPrime Video 公式ページ

広瀬香美プロデュース!ポール・キム、配信シングル「君をメロディにしてみたよ」9月2日に発売…DXTEEN 福田歩汰がMV出演
韓国で数々のヒット作やドラマOST(挿入歌)を手掛け、OSTの王子様として絶対的な人気を誇るシンガーソングライター、ポール・キムが、広瀬香美プロデュースによる配信シングル「君をメロディにしてみたよ」を2026年9月2日(水)にリリースする。本作は恋人との何気ない日常の愛おしさをメロディになぞらえた温かな王道バラード。さらにリリース同日の9月2日(水)には、待望のミュージックビデオの公開。MVにはDXTEENの福田歩汰が出演。物語の主人公として楽曲の世界観に寄り添う繊細な演技を繰り広げ、一編のショートフィルムのように見る人の心を揺さぶる作品に仕上がっている。◆プロデューサー・広瀬香美 コメント初めてお会いした時、優しい雰囲気と親しみやすい笑顔、顔立ちの良さ、そして何より素晴らしい歌声に感動し、思わず「プロデュースさせてください」とお願いしました。今回は彼の唯一無二の歌声を存分に堪能できる王道バラードを書き下ろしています。歌詞も「大切な人がそばにいてくれる愛おしさ」をテーマにお互いの想いを重ねて完成させました。韓国で行ったレコーディングも終始素晴らしく、長く愛され続ける一曲になると確信しています。◆ポール・キム コメント初めて聞いたときに、すごくいい曲だなと思いました。難しさもありますが、本当にステキなメロディです。レコーディングのためにすごく練習したし、今もLIVEのために練習しています。歌詞には懐かしさがあり、アナログ感も感じられてとても気に入っています。ロマンチックな曲なので、皆さんぜひ聞いてみてください。◆福田歩汰 コメントMV撮影はすごく新鮮で楽しかったです。セリフのない表情だけのお芝居で難しかったのですが、スタジオ内でずっと今回の楽曲をかけてくださっていたので、雰囲気を掴みながら1シーンずつ丁寧に撮影することができました。23歳の少し大人っぽい、等身大の僕を表現できたかなと思っています。初めて僕1人で、自分達の楽曲ではなく、他のアーティストの方のMV出演だったので、とても貴重な1日となりましたし、大切な曲にもなりました。楽曲の世界観とすごくマッチした、素敵な映像が撮れたと思うので、完成が待ち遠しいです!■リリース情報配信シングル「君をメロディにしてみたよ」リリース・MV公開日:2026年9月2日(水)プロデュース:広瀬香美MV出演:ポール・キム / 福田歩汰(DXTEEN)レーベル / 配信:ME LABEL(広瀬香美レーベル第3弾)/ Spotify、Apple Music、Amazon Music ほか主要配信サービス■関連リンクポール・キム日本公式X

iii、クールなスパイに変身!初のデジタルシングル「WaiT」MV公開
iiiがスパイに変身し、これまでとは異なる雰囲気を醸し出した。iiiは本日(28日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて初のデジタルシングル「WaiT」をリリースした。ミュージックビデオでは、ブラックのレザージャケットやバックル、メタルアクセサリーを活用してスパイのコンセプトを完成させた。これまで見せてきた明るいイメージとは異なり、一層クールで力強い雰囲気を演出した。映像では暗い都市を背景に、黒い液体を浴びた人物たちと覆面をした人物が登場。iiiのメンバーたちは狙撃銃を手にしたり、オートバイに乗って建物の中へと突入する。さらに、悪魔を思わせる形象のスパイたちと対峙する場面や正体不明の空間へと入っていく姿まで収められており、ストーリー性が強調された。iiiはメンバーのフランが今年4月に契約終了を発表し、5人組グループとして再編された。

「日韓交流おまつり 2026 in Tokyo」9月25日より駐日韓国文化院にて3日間開催!イ・ムジン&1MILLIONが来日
日韓交流おまつり 2026実行委員会は(委員長:小路 明善、キム・イジュン)、2026年9月25日(金)~27日(日)の3日間、「日韓交流おまつり 2026 in Tokyo」を駐日韓国文化院にて開催する。「日韓交流おまつり」は、2005年にソウルで始まり、2009年以降ソウルと東京で毎年開催されている最大規模の日韓交流行事。東京で18回目の開催を迎える今年は、「より良い未来へ、新たな一歩」を掲げる。今年は、昨年までの駒沢オリンピック公園から会場を移し、韓国文化の発信拠点である駐日韓国文化院にて初開催。館内の各フロアを活用し、音楽・ダンス、韓国グルメ、K-Beauty、伝統文化体験、若い世代を中心とした交流プログラムなどのコンテンツを展開する。韓国文化を「観る」「食べる」「体験する」「知る」「交流する」さまざまなプログラムを通じて、その魅力に触れながら、人と人がつながる3日間を届ける。会場では、日韓の音楽・ダンスを楽しめるステージを開催。韓国の人気シンガーソングライター、イ・ムジンをはじめ、韓国のダンススタジオ1MILLION、日本のプロダンスチームのValuence INFINITIESなどが出演する。このほか、韓国グルメを楽しめるフードエリアやK-Beauty体験をはじめ、韓国文化に触れられる体験・展示コンテンツ、日韓の若者同士が交流できるプログラム、豪華景品が当たる企画などを展開する。なお、9月25日(金)は一部コンテンツのみ実施となる。9月26日(土)・27日(日)の2日間、駐日韓国文化院2階「ハンマダンホール」にて、日韓のアーティストによる全6ステージを開催。韓国のシンガーソングライターをはじめ、日韓のダンスチームやクラシックアーティストなど、多彩な出演者が登場。音楽やダンスなど、ジャンルを超えたステージを楽しむことができる。■イベント概要「日韓交流おまつり 2026 in Tokyo」開催日:2026年9月25日(金)~27日(日)開催時間:9月25日(金)15:00~20:00 ※一部コンテンツのみの実施となります。9月26日(土)/27日(日)11:00~20:00会場:駐日韓国文化院(東京都新宿区四谷4-4-10)主催:日韓交流おまつり実行委員会入場料:無料【プログラム】9月26日(土)12:00 ノンバーバルLEDパフォーマンス映像制作やLED、IoT技術を活用した融合型パフォーマンスを手掛ける韓国の舞台芸術団体「ヌッキム・コミュニケーション」が出演。LEDを駆使した、視覚的にも楽しめるノンバーバルパフォーマンスを披露します。 15:00 韓日交流クラシックコンサート2026年ムネツグ国際ヴァイオリンコンクールで史上最年少優勝を果たした韓国のヴァイオリニスト、イ・ヒョンジョンと、国内外のコンクールで多数入賞経験を持つ日本のピアニスト・小出はるなが共演。音楽を通じて響き合う、日韓交流ならではのクラシックステージをお届けします。 18:00 ノンバーバルLEDパフォーマンスヌッキム・コミュニケーションが再登場。映像やLEDなどの技術とパフォーマンスを融合した、言葉の壁を越えて楽しめるステージを披露します。 9月27日(日)12:00 K-POPダンスステージKPOP RANDOM DANCE JAPANがプロデュースする、この日のために集まったメンバーによるスペシャルステージ。K-POPの魅力あふれるダンスパフォーマンスをお届けします。 15:00 韓日交流ストリートダンスステージ世界的な振付師たちが所属し、国内外で活躍する韓国のグローバルダンスチーム1MILLIONと、国内外の主要なダンス大会で入賞・タイトル取得の実績を持つ、日本のプロダンスチームValuence INFINITIESが共演。日韓のトップダンサーによる、一日限りのスペシャルパフォーマンスを披露します。 18:00 K-POPコンサート韓国の音楽チャートで1位を獲得した「Traffic Light(신호등)」など、数々のヒット曲を持つシンガーソングライター、イ・ムジンが出演。生の歌声を楽しめる特別なステージをお届けします。※ステージ観覧は事前申込制です。※応募者多数の場合は抽選となります。※申込締切:2026年9月13日(日)※各ステージの詳細・申込方法は公式ホームページをご確認ください。※各プログラムの内容・出演者・開催時間等は変更となる場合があります。最新情報は公式ホームページをご確認ください。■関連リンク「日韓交流おまつり 2026 in Tokyo」公式ホームページ

IDIDからQWER、CLOSE YOUR EYESまで!「Asia Artist Awards」出演決定
「Asia Artist Awards」(以下「AAA 2026」)が、年末の歌謡界を熱く盛り上げる歌手ラインナップを追加公開した。12月5日と6日の2日間、高雄ナショナルスタジアムで開催される「AAA 2026」に、IDID、QWER、CLOSE YOUR EYES、KISS OF LIFE、KickFlipが参加することが決定した。IDIDはデビュー12日目にして音楽番組1位を手にした大型新人であり、最近発表したシングル「FLY!」とタイトル曲「Attent!on」で存在感をアピールした。QWERは「Discord」「T.B.H」「My Name is Malguem」などのヒット曲で大きく愛されており、9月の2度目のツアーを前に「AAA 2026」のステージに上がる。アルバム累計販売数120万枚を突破し、新人賞9冠を達成したCLOSE YOUR EYESは、9月末のカムバックを予告した後に今回の授賞式ラインナップに名を連ねた。独歩的な音楽性とエネルギーでステージを圧倒するKISS OF LIFE、タイトル曲「Eye‐Poppin'」で音楽番組2冠を記録し、恐ろしい成長スピードを見せたKickFlipもまた、華やかなパフォーマンスを予告した。今回の「AAA 2026」は、6年連続でマイクを握るAAAクイーンIVEのウォニョンを筆頭に、俳優チ・チャンウク、2年ぶりにホストとして復帰したZEROBASEONEのソン・ハンビンがMCを務める。これに先立ち俳優部門には、コ・ユンジョン、キム・ソンホ、キム・ユジョン、キム・ジェウォン、キム・ヘユン、TWICEのダヒョン、ムン・サンミン、ビョン・ウソク、アン・ヒョソプ、ユン・ギョンホ、イ・ダヒ、チャン・ダア、チュ・ヨンウ、ホ・ナムジュン、Girl's Dayのヘリらの出演が確定している。歌手部門にはMONSTA X、ATEEZ、TOMORROW X TOGETHER、ITZY、ZEROBASEONE、RIIZE、TWS、MEOVVなど、グローバルK-POPシーンを牽引する主役たちが総出動し、高雄を輝かせる予定だ。

WAYF BOYS、デビューから3週間で超高速カムバック!新曲「SWAG」MV公開
WAYF BOYSが、デビューから3週間で超高速カムバックを果たした。WAYF BOYSは本日(28日)、新曲「SWAG」をリリース。今月7日にデビュー曲「WAYF BOYS DO」を発売してから約3週間での超高速カムバックとなった。先立って公式SNSを通じて公開された「SWAG」の予告コンテンツは、モノトーンの画面とユニークな質感、洗練された映像美で曲の雰囲気を凝縮し、強烈な印象を残した。「SWAG」は、正式リリース前からすでにグループの曲として披露されていた。WAYF BOYSはデビュー前に「WATERBOMB SEOUL 2026」を初の公式ステージとして選び、「WAYF BOYS DO」と「SWAG」を披露。当時、会場で熱い反響を得た「SWAG」を正式音源としてリリースすることになった。最近では、世界的なレーベルであるInterscope Records(インタースコープ・レコード)と契約を締結し、海外活動にも本格的に乗り出した。

【PHOTO】ブルース・カーン&イ・チェヨンら、映画「煉獄:殺人魔たちの自治区」記者懇談会に出席
28日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、映画「煉獄:殺人魔たちの自治区」のマスコミ向け試写会&記者懇談会が行われ、ブルース・カーン、イ・チェヨン、キム・ジェヒョン、イェ・スジョン、イ・ヒョンミョン監督らが出席した。・イ・チェヨン、映画監督デビュー!ソンフンら出演の「バンカー」台本読み合わせ現場を公開・チャン・ヒョク、映画「THE KILLER/暗殺者」を自ら企画様々な作品での経験を一つにした(総合)

清州&大田、穴場の地方都市モデルコース
韓国旅行といえば、ソウル、釜山、済州島――。もちろん王道も楽しいけれど、「もうソウルは何回も行ったな」「人混みを避けて、もっとディープでツウな韓国を楽しみたい!」そんな韓国リピーターにおすすめしたいのが、地方都市。今回、Kstyle編集部が向かったのは、韓国中部に位置する清州(チョンジュ)と大田(テジョン)。どちらもソウルから少し離れているからこそ、混雑とは無縁のローカルな空気と、そこでしか味わえないグルメやショップに出会える街なんです。旅のスタート地点は、ソウルの空港ではなく清州国際空港。関西国際空港から直行便で約1時間40分。地方空港を起点にすると、韓国旅行の選択肢はもっと自由に。空港の爆速入国からローカルグルメ、おしゃれカフェや大行列必至のパン屋まで、魅力がギュッと詰まった1泊2日のリアルな取材レポートをお届け! 目次【DAY1】①想像以上に快適!ノンストレスな韓国旅②清州で愛されるローカルグルメの名店へ③下町情緒あふれる公園で新感覚伝統スイーツに感動④超穴場!快適ショッピングからお気に入り探しまで⑤清州市内を一望できるカフェで夜景とスイーツに酔いしれる 【DAY2】①人気すぎてテーマパーク状態!?「聖心堂」に潜入②大田の可愛すぎる公式キャラにどハマり!名物・カルグクスも堪能③旅の最後はロッテマートでお買い物!そして爆速帰国 【まとめ】ソウルに飽きた人、必見!清州から広がる韓国旅の新定番【DAY1】入国までわずか5分!?レトロと最先端が交差する街・清州想像以上に快適!ノンストレスな韓国旅今回利用したのは、関西国際空港から清州国際空港まで直行するLCC・エアロK(AeroK)航空。夏休み期間ということで、ある程度の混雑は覚悟していたものの、あっという間に保安検査をクリアし、出国エリアへ。空港内シャトルに乗って、第1ターミナルのサテライトから搭乗し、いよいよ韓国に出発。清州国際空港は軍民共用空港でもあるため、飛行機からの写真を撮ることはできませんでしたが、着陸後に爆音で流れるK-POPのおかげで、テンション高めの到着を迎えました。外国人旅行者がまだ少ないこともあって、入国審査がとにかく速い! 韓国籍パスポートの審査列には多くの人が並んでいる一方、外国人側はほぼ待ち時間なし。飛行機を降りてから、なんと5分ほどで審査を終えることができました。大混雑不可避なソウルの空港に慣れていると、この圧倒的なスピードだけで清州を選ぶ価値アリだと実感!清州国際空港からは、KTX五松(オソン)駅や公州(コンジュ)総合バスターミナル、扶余(プヨ)市外バスターミナルなどを結ぶ観光循環路線「Cツアーバス」が、1日4往復運行しています。これまで、公共交通での移動には乗り換えが必要でしたが、「Cツアーバス」を利用すれば、清州空港から扶余・公州まで乗り換えなしでアクセスすることができます。(「Cツアーバス」の詳細はこちら)今回はタイミングが合わなかったため、市内バスで移動することに。案内カウンターのスタッフさんによると、大きなキャリーケースを載せられないバスもあるそうで、乗車前に運転手さんに確認するのがおすすめ。清州で愛されるローカルグルメの名店へ空港からローカルバスに揺られること約30分。最初に向かったのは、地元で愛される名店「ポンヨンプルゴギ(봉용불고기)」。ここでは清州名物の醤油サムギョプサルを味わうことができます。薄切りのサムギョプサルに醤油タレをかけ、甘酸っぱいパジョリ(ネギの辛み和え)と一緒に炒めるスタイル。見た目ほど辛くなく、ネギが絶妙なアクセントに。サンチュに包んでパクッと食べると、自然と笑みがこぼれます。半分ほど食べたところで、今度はポックンパプ(焼き飯)へ。セルフコーナーでパジョリやキムチ、韓国海苔、ごま油やコチュジャンなど好きなものを好きなだけ選び、自分で炒めて仕上げます。観光客と分かったのか、食堂のおばちゃんたちが親切に作り方を教えてくれました。ちなみにこのお店は1人前から注文できるので、ひとり旅でも楽しみやすいのが嬉しいポイント。ポックンパプまでしっかり食べて、大満足のランチとなりました。ポンヨンプルゴギ(봉용불고기)忠清北道 清州市 清原区 中央路 108>>Naverマップ<営業時間>08:00~21:50定休日・ブレイクタイムなし 下町情緒あふれる公園で新感覚伝統スイーツに感動お腹を満たした後は、Netflix「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」のロケ地でもある清州中央公園へ。なんと、この日は最高気温37度の猛暑日。ジリジリと暑い日差しが降り注ぐなか、木陰ではおじいちゃんたちが集まって囲碁をしていたり、昼寝をしていたり。鳩やスズメものびのびと過ごしていて、なんだか観光地というより、「この街の日常」にお邪魔している感覚に。公園を抜けると、これまた清州名物の「チョルチョルホットク(쫄쫄호떡)」に到着。ここのホットクは、外側がまるでタンフル(フルーツ飴)やクレームブリュレのようにカリッカリにコーティングされていて、嚙んだ瞬間に甘い蜜がじゅんわり! ふわっと、もっちり食感の一般的なホットクも美味しいけれど、これがまた絶品。鳩たちに狙われながらも、サクサク&ジューシーな新感覚スイーツを楽しむことができました。チョルチョルホットク(쫄쫄호떡)忠清北道 清州市 上党区 上党路 55番ギル 40ー1>>Naverマップ<営業時間>平日:10:30~19:30(LO 19:00)土日:10:00~19:30(LO 19:00)定休日:毎週水曜日 超穴場!快適ショッピングからお気に入り探しまで到着から2時間足らずで、あれよあれよと爆食してしまったため、消化のために街ブラすることに。ファッションやコスメのショップが立ち並ぶソンアンギルは、明洞のような雰囲気ながらも混雑とは無縁で、超快適。2フロアにおよぶ巨大なオリーブヤングも、品揃えバツグンなうえにレジ待ちゼロ! じっくり商品を見ながら買い物ができるのが嬉しい。1階はコスメや香水、ポップアップスペースなど、2階はスキンケアやヘルス&ビューティー、食品類などが陳列されていて、広くてとても見やすかったです。また、セルフレジが6台ほどあり、もちろん免税も可能でした。ソンアンギルを抜けると、韓国らしい感性カフェや雑貨店が立ち並ぶエリアが登場。まずは、Instagramで見つけて気になっていたカフェ「hopehood(홉후드)」へ。この日は売り切れていましたが、チェリーショコラやフルーツサンドなども人気のお店。デザートの販売状況はInstagramのストーリーで告知しているようなので、訪問前にチェックするのがおすすめ。ここではアイスラテを注文。平沢(ピョンテク)で人気のカフェ「HOCUS POCUS ROASTERS」の豆を使用していて、しっかりとした重みがありながら、フルーティな後味で飲みやすく、こだわりが感じられる一杯でした。そして、同じ通りにある雑貨屋をハシゴしてみることに。まず最初に訪れたのは「HOUSE RULES(하우스룰스)」。インテリア雑貨やキャラクターグッズ、アパレル、食器まで。ナグチャンパの香りが漂うおしゃれな店内に、見ているだけで胸がときめくようなアイテムがずらりと並んでいます。続いて訪れた「ROWEATHER(로웨더)」は、可愛らしい小物がとにかく豊富!キャラクターグッズからアパレルまで、ラブリーな品揃えが特徴。リボンやカチューシャなどのキュートなアイテムも多く、今韓国で流行しているボールペンデコの素材も充実していました。そして最後に訪れたのは、靴を脱いで上がるスタイルの「PIECES OF HAUS(집의조각들)」。「おうちみたいなショールームです♪」「わが家へようこそ~」と可愛いフレーズが書かれたドアを開けると、本当におしゃれな友達の家に遊びに来たような空間が広がります。韓国の作家さんの作品や国産のティーバッグ、輸入雑貨などが並ぶ店内は、ちょうど夕日が差し込む時間帯だったこともあり、エモさが倍増していたのが印象的でした。センスあふれるセレクトショップの数々に、ひたすら心が癒されます。「私だけが知っている、本当は教えたくないお店」や「観光名所ではないけれど、なぜか記憶に残る場所」に出会えるのが、清州散策の醍醐味なのかもしれません。○オリーブヤング 清州タウン(올리브영 청주 타운)忠清北道 清州市 上党区 上党路 81番ギル 26>>Naverマップ<営業時間>10:00~22:30○hopehood(홉후드)忠清北道 清州市 上党区 社稷大路361番ギル 1 2階>>Naverマップ<営業時間>11:00~21:00※店休日、変動事項はInstagram(@hopefood.coffee)で告知○HOUSE RULES(하우스룰스)忠清北道 清州市 上党区 社稷大路361番ギル 14-7 2階>>Naverマップ<営業時間>12:00~19:00Instagram(@house_____rules)○ROWETHER(로웨더)忠清北道 清州市 上党区 社稷大路361番ギル 27ー1 1階>>Naverマップ<営業時間>月~金:13:00~20:30土・日:12:30~20:30※変動事項はInstagram(@roweather)で告知○PIECES OF HAUS(집의조각들)忠清北道 清州市 上党区 社稷大路361番ギル 41ー1 3階>>Naverマップ<営業時間>12:00~19:00Instagram(@pieces.of.haus) 清州市内を一望できるカフェで夜景とスイーツに酔いしれる気づけば、寄り道に寄り道を重ねて20時近く。夏の韓国は日没が遅く、この時間でもまだ明るい。ランチで食べたサムギョプサルが胃にしっかり残っていたので、夜ご飯は泣く泣く断念。その代わり、夜景を楽しみながらデザートを食べることにしました。初日の締めくくりは、ドラマ「製パン王キム・タック」のロケ地としても有名なスアムゴルへ。丘の上にあるエリアで、坂道を上っていくとおしゃれなカフェが次々と出現。その中でも、ひときわ存在感を放っていた「OHJI(오지)」を訪問。2階には室内とテラス席、3階は室内のみとなっており、4階は全席テラス席になっています。ガラス張りの店内やテラス席からは、清州の街並みと綺麗な夜景を一望でき、遠くには空港を離着陸する飛行機の姿も見えました。店内には、おいしそうなペイストリーやデザートが並び、セルフで取ってお会計。なんとBTS(防弾少年団)のRMも訪れたことがあるようで、レジ横にはRMが注文したメニューも紹介されていました(ディカフェのフラットホワイト、チョコ塩パン、あんバタークロワッサンたい焼きを注文したそう)。2階の窓際席で、ディカフェのラテとLotusドーナツをいただきながら、夜景をぼんやり眺める。デート中のカップル、家族連れ、ひとりでカフェ時間を楽しむ人。それぞれが思い思いに過ごしていました。翌0時50分まで営業しているので、夜カフェとしてもかなり優秀。駐車場も広く、自家用車で来ている人が多い印象でした。バスで行く場合は、最寄りのバス停から15分以上歩く上に、急な坂道も続くため、夏場や悪天候の日は無理せずタクシーを使うのがおすすめです。OHJI(오지)忠清北道 清州市 上党区 秀岩路36番ギル 13>>Naverマップ<営業時間>10:30~翌0:50Instagram(@ohji_cafe) 【DAY 2】現地でも熱狂!パン好きの聖地・大田へ人気すぎてテーマパーク状態!?「聖心堂」に潜入2日目は清州市内から、バスに乗って五松駅へ。ソウルほど道路が混雑していないので、出勤時間帯でも比較的スムーズに進み、約40分ほどで到着。五松駅からはKTXに乗り、20分ほどで大田駅へ。足早に向かったのは、ミシュランガイドにも掲載され、韓国中のパン好きが押し寄せる超有名ベーカリー「聖心堂(ソンシムダン)」。大田地下鉄1号線の中央路駅から地上に上がると、そこはまるでテーマパーク。まず目に入る「聖心堂ケーキブティック」は長蛇の列! いちごやマンゴーなどをふんだんに使った巨大ケーキシリーズの「シル」が人気なだけに、大きなケーキバッグを抱えた人が店舗から続々出てきていました。それを横目に、「聖心堂通り」を進んでいくと、すぐに本店に到着! 朝8時半ごろに訪問すると、5組ほど並んでいたものの、回転が早いため待ち時間はほぼなく入店することができました(10時過ぎに再び戻ってみると大行列!)店内は、パン好きの老若男女でごった返していて、流れに乗ってパンを取っていくスタイル。バゲットやフォカッチャ、総菜パンにペイストリーまで、なん十種類ものパンがずらり!そして、やっぱり人気なのは看板メニューの「ティギムソボロ(揚げそぼろ)パン」! 出来立てが店頭に並べられるやいなや、ほぼ全員が手に取っていってしまうほど。ちなみに、日本でそぼろというとお肉を想像しがちですが、このそぼろはクッキー生地をそぼろ状にしたもので、甘くてザクザクとした食感が特徴です。筆者は本店でティギムソボロパン、ティソグマ(さつまいも餡のソボロパン)、ボルケーノ(チーズパン)、塩パンを購入。本店の地下にはサンドイッチ専門店も。ジャンボン・ブールや焼きそばパン、フルーツサンドなどが売られており、ここでルッコラのクロワッサンサンドをゲット。パンを抱えて、近くの「聖心堂文化院」で朝ごはんを食べることに。「聖心堂文化院」は、本店から徒歩30秒ほど。ここでは、ドリンクを注文すると、店舗内のカフェスペースで「聖心堂」にて購入したパンやケーキを食べることができます。地下1階から2階までがカフェスペース、3階から5階がポップアップスペースやミュージアムになっています。1階では、エコバッグやマスコットキーホルダーなど、可愛らしいキャラクターたちのオリジナルグッズも販売中。地下1階の席に座り、アイスラテと共にクロワッサンサンドを一口。バターの香りがふんわり香るクロワッサンに爽やかなルッコラ、ハム、トマト、チーズの組み合わせ。シーザー風味のドレッシングがアクセントになって、ボリュームがあるのに最後まで飽きずに完食。名物・ティギムソボロパンも、もちろん試食。もっちりしっとりパンの外側に、そぼろがカリカリザクザク! 中のつぶあんが甘すぎず、揚げているにもかかわらずパクパク食べられ、人気なのも納得の味。ティソグマは中にコグマ(さつまいも)ペーストがぎゅっと詰め込まれ、ティギムソボロパンとはまた一味違った味わい。ボルケーノは、エメンタールチーズとカマンベールチーズがたっぷり入った柔らかいパンで、ずっしり食べ応え抜群!塩パンもオーソドックスながら、じゅわっと染み出るバターと塩味がたまらない。パンの聖地とだけあって、並々ならぬ情熱とこだわり、そしてレベルの高さを実感しました。○聖心堂 本店(성심당 본점)大田広域市 中区 大宗路480番ギル 15>>Naverマップ<営業時間>8:00~22:00Instagram(@sungsimdang_mainstore)○聖心堂 サンドイッチ停留所(성심당 샌드위치정거장)大田広域市 中区 大宗路480番ギル 15>>Naverマップ<営業時間>8:00~20:00○聖心堂文化院(성심당문화원)大田広域市 中区 中橋路73番ギル 11>>Naverマップ<営業時間>平日:8:30~20:30土日:8:00~20:30Instagram(@sungsimdang_munhwawon) 大田の可愛すぎる公式キャラにどハマり!名物・カルグクスも堪能大田でパンと同じくらい気になっていたのが、公式マスコットキャラクター「クムドリ」。1993年に開催された「大田国際博覧会(大田エキスポ)」から誕生し、最近リニューアルされたことをきっかけに、若い世代の間で再び人気を集めているそう。「聖心堂文化院」からすぐの雑貨店「SDOT」の窓際に並べられたクムドリと目が合い、吸い込まれるように店内へ。シールにキーホルダー、巨大ぬいぐるみ、文房具。どれも可愛くて、ここでしか手に入らないというレア感に、ついつい財布のひもが緩んでしまいました。大田には、様々なカフェがクムドリをモチーフにしたデザートを作っているそうですが、今回は時間の都合で食べられず。次回の宿題として、しっかりメモに残しておきます。「聖心堂通り」を抜けて大通りを渡った先にある、カフェや食堂が立ち並ぶ大興洞(テフンドン)周辺をぶらり。最近ホットなベーカリー「モンシム(몽심)」へと向かうも、待機受付がすでに180組以上(待ち時間120分超え)! 受付してみたものの、残念ながら帰りのKTXに間に合わなくなってしまうため断念。後ろ髪を引かれる中、せっかく大田に来たからにはカルグクスを、と思い、「ボクスプンシク(복수분식)」へ。テレビにも何度か出演したことのある有名店で、カルグクスや豆腐トゥルチギ(甘辛いタレで味付けした炒め煮)が看板メニューとなっています。名物・オルクニカルグクス(辛いカルグクス)を、チーズ追加&辛さ控えめで注文。まず驚いたのが、春菊の量! 赤いスープに春菊がどっさり乗っていてインパクト抜群。博多春菊のように、えぐみや苦みが少ないため、いいアクセントになっていました。麺は、うどんよりもなめらかで柔らかく、スープは辛ラーメンほどの辛さ。とろっとしたスープにチーズが溶け込み、なんともクセになる味。カルグクスを食べ、駅へ向かう途中で偶然人気のベーカリーカフェ「PIE GARDEN」を発見。「まだパン食べるの?」という声が聞こえてきそうですが、大田に来たからには立ち寄らなければなりません!広々とした店内には、ペイストリーを中心に美味しそうなパンが並んでいました。特に、大田で有名なパンタクシーのドライバーさんもオススメしているという、エッグタルトを購入。保冷バッグに入れてもらい、帰りの空港で食べることに。これがビックリするほどおいしくて、他のパンも買えばよかったと後悔。KTXの時間が近づいてきたので、再び大田駅へ。真夏日にも関わらず、パンの聖地なだけあって活気があり、街を歩いているだけでも「みんなパン好きなんだな」と感じる都市でした。○SDOT 大田店(에스닷 대전점)大田広域市 中区 中橋路73番ギル 12>>Naverマップ<営業時間>9:30~20:00Instagram(@sdot_1985)○ボクスプンシク(복수분식)大田広域市 中区 中橋路27>>Naverマップ<営業時間>10:30~20:00※14:30~16:00 ブレイクタイム定休日:毎週月曜日 旅の最後はロッテマートでお買い物!そして爆速帰国KTXで五松駅へ戻り、ローカルバスで清州バスターミナルのロッテマートに向かい、最後のショッピング。ソウル駅などの大型店舗に比べると、観光客向けの商品は少なめな印象ですが、トレンド商品や定番商品はひと通り揃っているので、買い物にはまったく困りません。むしろ混雑していないので、ゆっくり選べるのも魅力的でした。ここでお土産を購入し、荷物を整理してからローカルバスで清州国際空港へ。バスに揺られること30分で空港に到着。空港自体が市内にあるため利便性も抜群で、ギリギリまで遊びたい人や予定を詰め込みたい人には、とてもありがたいポイントです。清州国際空港に到着してからも、驚くほどスムーズ。チェックインの列なし、保安検査の列もなく超快適。ちなみに空港内には、飲食店も何店舗かあります。保安検査前のフロアに「No Brand Burger」、アイスクリームハウス「BEURRE BEURRE」、保安検査後にカフェ「A TWOSOME PLACE」などがあるので、搭乗までゆったり過ごすことも可能です。飛行機は定刻通りに出発・到着し、関空についてからもタイミングが良かったのか、ほぼ並ぶことなく手荷物レーンへ。受託荷物が無ければ、飛行機を降りて15分もあれば入国できてしまいそうな勢いでした。ロッテマート 清州店(롯데마트 청주점)忠清北道 清州市 興徳区 豊山路 15>>Naverマップ<営業時間>10:00~23:00 ソウルに飽きた人、必見!清州から広がる韓国旅の新定番今回、1泊2日という短い時間で、駆け足ながら清州と大田を巡ってみて感じたのは、「思っていた以上に、いいかも!」ということ。清州は、ソウルほど混雑しておらず、街自体きれいで過ごしやすいのはもちろん、どこか昔ながらの韓国らしい雰囲気も残っている。筆者も、ソウルに留学していた頃を思い出すような街並みがあって、どこか懐かしい気持ちにもなりました。そんな街の中に、突然イマドキな感性あふれるカフェが現れる。しかも、ただ「映える」だけではなく、コーヒーもデザートも本格的。ローカルな食堂でお腹を満たし、街を歩き、偶然見つけた雑貨店で自分だけのお気に入りを買う――。この何が起こるかわからない感じが、マンネリ化してしまった韓国旅行に、新たな刺激を与えてくれた気がします。なお、大田には地下鉄がありますが清州には地下鉄がなく、時間が読みにくいのは少しハードル高め。バスやタクシーを使いこなす必要があるからこそ、ある程度韓国の交通事情に慣れていて、「予定通りにいかなくても、それも旅!」と思える人には、特におすすめです。そして今回の取材を通じて、清州を拠点に地方都市へ足を延ばす旅にもっと挑戦してみたくなりました。「韓国旅行=ソウル」という選択肢からほんの少し外れてみると、そこにはまだ日本ではあまり知られていないグルメやショップ、そして自分だけが見つけたと思える場所が待っています。次の韓国旅行は、ソウルのその先に足を運んでみては? 清州空港から始める、まだ知らない韓国に出会う旅。きっと、いつもの韓国旅行とはひと味もふた味も違う思い出になること、間違いなしです。(協力:韓国観光公社)清州への旅行は直行便が便利!○エアロK航空>>公式ホームページはこちら・運行路線(日本)大阪/関空、東京/成田、名古屋、茨城、松山、新千歳、帯広(2026年9月1日~10月21日は運休)、広島、福岡、北九州、沖縄○ティーウェイ航空>>公式ホームページはこちら・運行路線(日本)大阪/関空、福岡■関連サイト韓国観光公社「トッ韓国 また、違う韓国へ」サイトトップ

SHINee ミンホ、KISS OF LIFEのBELLEとコラボ!新曲「Liquid」に高まる期待
SHINeeのミンホが、2ndミニアルバム「Make it hot」で、愛と別れを包み込む深い物語を届ける。今作に収録された「Liquid(Feat. BELLE of KISS OF LIFE)」は、官能的でありながらも清涼感のあるポップダンス曲だ。互いに惹かれ合う瞬間を切り取った歌詞と、2人のボーカルが絡み合うことで魅力を最大限に引き出している。これまでミンホは「Because Of You(Feat. NINGNING of aespa)」「FIREWORKS(Feat. ソヒ of RIIZE)」「Runaway(Feat. GEMINI)」「Waterfall(Feat. Lim Kim)」など、多彩なアーティストとのフィーチャリングコラボでシナジー(相乗効果)を生み出してきただけに、今回のコラボにも期待が高まる。同じく収録曲「Ending Scene」は、慣れ親しんだ関係の終わりに互いを手放すことを決意する瞬間を描いたミディアムテンポのR&B曲だ。ミンホの落ち着いたボーカルが、別れの深い余韻を伝える。アフロハウスをベースにした「Love Me Now」は、過ぎ去った愛の記憶を微笑みとともに手放す成熟した姿勢を、洗練された感覚で表現した曲だ。昨日(27日)公開された予告イメージの中で彼は、夕日に照らされた島を背景に独特の雰囲気を完成させた。2ndミニアルバム「Make it hot」は9月7日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

MIRAE出身ソン・ドンピョ、8月26日をもってDSPメディアと専属契約を終了
歌手ソン・ドンピョがDSPメディアを離れる。DSPメディアは8月26日、公式SNSを通じてソン・ドンピョとの専属契約終了を発表した。DSPメディアは「当社は専属契約終了を前に、ソン・ドンピョと今後の活動方向について長い時間をかけて深く話し合いを重ね、相互間の慎重な協議の末、契約延長を行わず契約期間の満了に伴い専属契約を終了することを決定いたしました」と明かした。続けて「これまでの時間をDSPメディアとともに歩んでくれたソン・ドンピョに心より感謝の気持ちを伝えるとともに、新たなスタートを前にした彼の未来を心から応援いたします」と伝えた。ソン・ドンピョは2019年にX1でデビューした後、2021年にMIRAEのメンバーとして活動した。【DSPメディア 公式コメント全文】こんにちは、DSPメディアです。いつもアーティストのソン・ドンピョに惜しみない応援と愛を送ってくださっているファンの皆様に、心より感謝申し上げます。アーティストのソン・ドンピョの専属契約が2026年8月26日をもって終了することをお知らせいたします。当社は専属契約終了を前に、ソン・ドンピョと今後の活動方向について長い時間をかけて深く話し合いを重ね、相互間の慎重な協議の末、契約延長を行わず契約期間の満了に伴い専属契約を終了することを決定いたしました。これに伴い、ソン・ドンピョは専属契約終了とともにDSPメディアとの同行に幕を下ろすこととなりました。ソン・ドンピョは2019年にX1でデビューして以降、2021年にはMIRAEでの活動はもちろん、ソロアーティストやタレントとしても多方面で活躍し、多くの方から愛されてまいりました。これまでの時間をDSPメディアとともに歩んでくれたソン・ドンピョに心より感謝の気持ちを伝えるとともに、新たなスタートを前にした彼の未来を心から応援いたします。今後もソン・ドンピョの新たな旅路に変わらぬご関心と応援をよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

イ・サンミン、所属事務所の第1号アーティストを公開…元NATUREのキム・ソヒと専属契約を締結
歌手でタレントのイ・サンミンが設立した芸能事務所THE 232の第1号アーティストが公開された。THE 232側は8月24日、元NATUREのキム・ソヒとの専属契約締結を発表した。THE 232側は「共に作り上げていくシナジー(相乗効果)にさらに期待している。体系的なマネジメントシステムを基盤に幅広い活動を続けられるよう、全面的な支援を惜しまない。新たなスタートを切ったキム・ソヒへ温かい応援をお願いしたい」と明かした。 キム・ソヒは2016年、Mnet「プロデュース101」を通じて知名度を上げた後、「音楽の神2」を通じて結成されたC.I.V.Aをはじめ、I.B.I、隣の家の少女、NATUREなど多様なグループ活動で強い印象を残した。キム・ソヒは歌手活動にとどまらず演技やバラエティ、スポーツまで活動領域を広げてきた。ウェブドラマ「アイドルドラマ工作団~花道だけ歩こう~」「彼氏は大学生!?~バブルアップ~」などで主演を務め演技の幅を広げ、昨年にはSBS「ボールを蹴る彼女たち」の「FCワンダーウーマン」メンバーとして加入し、サッカーバラエティでも存在感を示した。25年ぶりにアルバム制作に挑んだイ・サンミンが新たに設立したTHE 232は、キム・ソヒの加入を皮切りに本格的な活動に乗り出す。体系的なマネジメントシステムによる全面的な支援を予告した中、二人が生み出すシナジーに期待が集まっている。

【PHOTO】IVE ウォニョン、海外スケジュールを終えて韓国に到着
28日午後、IVEのウォニョンが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて帰国した。・IVE ユジン&ウォニョンによるアンニョンズ展示会の開催が決定!予告ポスター公開・IVE ウォニョン、容姿・体重や理不尽な出来事に対するファンの悩みに回答温かいアドバイスに注目(動画あり)





