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ジェジュン、美ボディの秘訣とは?最新設備を備えた自宅も公開…明日放送「しゃべくり007」に注目
7月27日(月)夜9時放送の「しゃべくり007」には、ジェジュン、那須雄登(ACEes)、新山(さや香)、畑野ひろ子、濵田崇裕(WEST.)、森香澄、Yumicoが、美ボディ軍団として登場する。日々の生活習慣や食事管理、トレーニングまで、すぐに始められる美ボディづくりの最新メソッドを語り尽くす。まずは、ゲスト陣が実践する健康習慣を公開。モデルとして活躍する畑野は、インナーマッスルを鍛えるピラティスをはじめとした生活習慣を紹介。腸活マニアで、元サッカー日本代表の夫・鈴木啓太と共に実践している、発酵食品を必ず取り入れる食生活のほか、夏でも体を温める温活や、骨粗しょう症予防もかねてあえて陽を浴びるといった、簡単に行えるテクニックを紹介する。多くの有名人が通うフィットネススタジオを主宰するYumicoは、内臓を引き上げながら呼吸で鍛える「膣トレ」をレクチャー。年齢とともにたるんでくる身体に効果的な「呼吸法」と、インナーマッスルの重要性を解説。 美ボディづくりに欠かせない食事管理にも注目。ジェジュンは、オリーブオイルを使った特製ドリンク、那須はシチュエーションごとに「4種類の水を飲み分ける」、森はせいろを活用した食事に加え、「口に入れたものを全て記録」した食事管理など、それぞれこだわりの食生活が続々。中でも、「5ヶ月で13kg」の減量に成功した新山は、減量中は食事管理を徹底しており、「刺身を塩で」食べ、寿司では「旬じゃないもの」をあえて注文していたという、ストイックすぎるエピソードを披露する。一同のトレーニング方法も個性豊か。上半身と下半身をつなぐ筋肉・腸腰筋を鍛えているという濵田は、自前の一本歯下駄をスタジオに持参。自宅でも、この下駄を使ったトレーニングを行なっており、「ライブ前はこれでジャンプしたり」と、インナーマッスルを日常的に鍛えることを熱弁! 見た目は簡単そうに見える下駄トレーニングに、しゃべくりメンバーも挑戦するが果たして!?ジェジュンは、最新設備を備えた自宅トレーニングルームを公開。森は「ジムに行かないで楽屋で(トレーニングする)」「暇な時間4分、絶対ある」と短時間で完了するトレーニング「HIIT」を実践。那須は、わずか15秒の待ち時間でもトレーニングをしており「マネージャーさんが受付をしている待ち時間」「今日の収録前に」と、合間を縫って実践する「隙間時間トレーニング」を紹介する。Yumicoは、「これさえやれば明日から美ボディになれる」という「ユミコア」メソッドをスタジオでレクチャー。果たして、しゃべくりメンバーも美ボディ軍団に仲間入りできるのか!?・ジェジュン、アンバサダーを務める「養子縁組の日」式典に出席したビハインドを公開(動画あり)・ジェジュン、7月27日放送のフジテレビ「真剣遊戯!THEバトルSHOW」に出演決定!■放送情報「しゃべくり007」【放送日時】7月27日(月)よる9:00~9:54【MC】ネプチューン、くりぃむしちゅー、チュートリアル【ゲスト(※五十音順)】JAEJOONG(ジェジュン)、那須雄登(ACEes)、新山(さや香)、畑野ひろ子、濵田崇裕(WEST.)、森香澄、Yumico■関連リンク「しゃべくり007」公式サイト「しゃべくり007」公式X

コンミョン、野球観戦の写真からハン・ヒョジュとの熱愛説が浮上も「“お似合い”という声が多くて満足」
NCTのドヨンの実兄で俳優コンミョンが、野球場で浮上した女優ハン・ヒョジュとの熱愛説について説明した。コンミョンは先月22日、ソウル鍾路(チョンノ)区の某所で行われたNetflix映画「チーム・ハズバンド」(パク・ギュテ監督)のインタビューを通じて、公開の感想などを明らかにした。先月19日にNetflixを通じて公開された「チーム・ハズバンド」は、犯罪組織に拉致された妻を救出するため、思わぬ形で力を合わせた元夫と現在の夫による予測不能な救出大作戦を描いたコメディアクション映画だ。映画「宝くじの不時着 1等当選くじが飛んでいきました」を監督したパク・ギュテ監督の新作で、チン・ソンギュとコンミョンがそれぞれ麻薬班のエースである元夫チュンシクと、若くてハンサムな獣医である現在の夫ミンソク役を演じ、ケミストリー(相手との相性)やいがみ合いの演技を見せた。コンミョンは、ハン・ヒョジュと共に主演を務めるMBC新金土ドラマ「君のグラウンド」で野球選手に扮する。韓国で今年11月に放送予定の「君のグラウンド」は、名作「ザ・エージェント」を原作としており、さらに話題を集めている。そんな中、先月11日にハン・ヒョジュとコンミョンはソウル蚕室(チャムシル)野球場を訪れ、LGツインズ対SSGランダーズの試合を観戦した。この様子を捉えた写真がオンラインコミュニティなどで拡散され、熱愛説が報じられた。これについて、インタビューでコンミョンは「記事が出たことすら知らなかった」とし、「あるファンはその記事を見て、わざわざ野球場まで来ていた。野球を見ていたら、ファンの人が目の前を行ったり来たりしていたので、『なんでここに来たの?』と聞いたら、『記事を見てすぐに駆けつけてきた』と言っていた。びっくりして探してみたら、僕が野球を見ながらスンデ(豚の腸詰)を食べている様子が記事になっていた」と話し、笑いを誘った。続いて「ハン・ヒョジュ先輩が大笑いしながらその写真を見せてからかってきた」とし、「まるでデートの目撃談のような記事になったけれど、幸いにも『お似合いだ』という反応が多くて満足している」と語った。「かなりドラマの宣伝になったのでは?」という問いに、コンミョンは「その通りだ。むしろ期待してくださっているようだ」とし、「野球を勉強するつもりで行ったのに、あんな記事が出てしまった」と説明した。・【PHOTO】コンミョン&ハン・ヒョジュ、野球観戦を楽しむ姿をキャッチ・IU、チェ・ジョンヒョプ、ハン・ヒョジュらが活躍!MBCドラマのラインナップに注目

「かかし」イ・ヒジュン“これからもパク・ヘスと共に歳をとっていきたい”
俳優イ・ヒジュンが、パク・ヘスとの格別な友情と厚い信頼を語った。イ・ヒジュンは最近、ソウル江南(カンナム)区にあるBHエンターテインメントの社屋で、ENAの月火ドラマ「かかし」の放送終了インタビューを行った。「かかし」は、連続殺人事件の真犯人を追う刑事カン・テジュ(パク・ヘス)が、嫌悪していた検事チャ・シヨン(イ・ヒジュン)と予期せぬ協力関係を築きながら真実に迫っていく物語だ。イ・ヒジュンが演じたチャ・シヨンは、表向きは完璧だが内面には歪んだ欲望を抱いた人物だ。彼は表情、声のトーンやテンポまで細かく設定し、人物の二面性を描き出した。学生時代の同級生であり、担当刑事のカン・テジュに対する心理も複合的だ。イ・ヒジュンは「チャ・シヨンというキャラクターは、テジュという友人が好きですが、自分でも気づかないうちに認められたいという欲求や愛情の欠乏が作用して、一瞬にして友人を捨てることができる人物です。子供の遺体を埋めながらも『これまでは連続殺人ということにして、次に捕まえるのを模倣犯罪にしよう』と言います」とし、「認められてもっと早く上へ登りつめたいと思っており、検事の仕事をきれいな形で終えて、国会議員になりたがっています。だから躊躇なく次の真犯人を発表することになるんです」と説明した。作品が公開される前、イ・ヒジュンとパク・ヘスのブロマンス(男同士の友情)の共助を期待していた視聴者たちは、放送後に「おとり物件(期待とは違ったという意味のユーモア)」だったという愉快な反応も見せた。イ・ヒジュンは「一般的な流れではなかったので刺激的でした。だからもっと面白かったのではないでしょうか。仲良くやろうとしても上手くいかないのが現実に近いです」と語った。パク・ヘスと長い縁を持ち続けているイ・ヒジュンは、制作発表会でパク・ヘスと「韓国のマット・デイモンとベン・アフレック」のような関係になりたいという願いを明かしたことがある。イ・ヒジュンは「マット・デイモンの冗談を言った時は、この作品がここまで愛されるとは思ってもみなかった状況でした(笑)。パク・ヘスと一緒にやった作品はいくつかあります。あまり注目されなかったり、愛されなかったりしたドラマもあります。会社の代表が『今回もしまた反応がいまいちなら、2人は今回を最後に一緒にやらない方がいい』と言っていました。最後の作品になるかもしれないと言われたんです」と伝えた。イ・ヒジュンは「僕はその時『何だっていいさ。これからも一緒にやりたいのに』というような話を交わした記憶があります。代表は今、ものすごく喜んでいます。パク・ヘスに『これからあと10作品だけ一緒にやろう』と言いました。一緒に作品をしながら老いていけたら良さそうだと言いました」とつけ加えた。本当に愛する弟だとパク・ヘスへの愛情を現したイ・ヒジュンは、YouTubeコンテンツで公開された姿のように、実際のパク・ヘスは可愛らしくお茶目なところが多いと伝えた。パク・ヘスと一緒にいると幸せで楽しく、自分をずっと笑わせてくれる弟なのだという。「普段は悪ふざけが予想できなくて楽しいのですが、俳優としては尊敬しています。仮に台本の理解が少し足りなかったり隙があったりしても、パク・ヘスは突進して、まずは演技をやってみるスタイルです。僕は監督と話し合いながら埋めていこうとするスタイルです。隙があっても飛び込んでみる過敢さが僕には足りないんです。パク・ヘスが持つ長所を見習わなければと思いますが、なかなか上手くいきません」と打ち明けた。続けて「常に演技をする時は互いを気遣い、一緒に笑おうとしていました。監督もスタッフや俳優たちにたくさん配慮してくださいました。海南(ヘナム)で撮影した時、あまりにも暑かったので午後1時から4時までブレイクタイムを作ってくださいました。近所の銭湯で俳優たちやスタッフが1時に水風呂に入りました。そして4時に集まって、本当に一生懸命やりました。たとえ具現化するのが難しいシーンであっても、監督が望むシーンを作ろうともの凄く努力するようになりました。配慮してくれる演出の力を感じました」と語った。自身が考えるパク・ヘスとのケミストリー(相手との相性)の点数はどうだろうか。イ・ヒジュンは「パク・ヘスと一緒にやっていて一番良いのは、演劇をやっていた頃から息を合わせているため、お互いに顔色を伺うことなく、時間が空く度に練習ができることです。彼も僕に『自分の考えはこうだ』と意見をくれ、お互いに『僕が君より下手だったらどうしよう?』『君より上手くやりたい』という気持ちがなく、相手を信じて、相手に上手くいってほしいという気持ちを持てたことが大きく作用したと思います」とし、「2人がお互いに配慮し、助け合おうとする関係がシーンにも表れていたようです。パク・ヘスと一緒に演技をするのが好きです。また一緒にやりたいです」と満足感を示した。

「かかし」パク・ヘス“作品を観た母が涙…謙虚であれと長文のメッセージも”
俳優パク・ヘスが、家族も毎週欠かさず視聴していたというENA月火ドラマ「かかし」の撮影エピソードを公開した。最近韓国で最終回を迎えた「かかし」は、連続殺人事件の真犯人を追う刑事カン・テジュ(パク・ヘス)が、嫌悪していた検事チャ・シヨン(イ・ヒジュン)と予期せぬ協力関係を築きながら真実に迫っていく物語だ。パク・ヘスは劇中、事件発生から30年が経った後も、歪められた過去を正すために奮闘するカン・テジュ役を熱演。悲惨な真実を前に何度も葛藤しながらも、自らの信念を最後まで貫こうとする姿で、視聴者に深い余韻を残した。「かかし」は、パク・ヘスをはじめ、イ・ヒジュン、クァク・ソニョン、ソン・ゴニ、ソ・ジヘ、チョン・ムンソン、ユ・スンモクら実力派俳優陣の熱演に支えられ、高い人気を集めた。最近、ソウル江南(カンナム)区にあるBHエンターテインメント本社で取材に応じたパク・ヘスは、予想以上の反響について、「ここまで大きな反応があるとは思っていませんでした。たくさんの愛をいただき、最初は本当に驚きました。周りからも多くの反応が届きました。俳優仲間や親戚から本当にたくさん連絡をもらって、改めて作品が愛されていることを実感しました」と笑顔を見せた。パク・ヘスは、「個人的には視聴率についてはあまり実感がありませんでした。久しぶりの作品だったこともあり、よく分からなかったのですが、良い結果が出て、多くの愛をいただけたことに感謝しています」と語った。続けて、「今日は最終回の放送日なので少し寂しい気持ちもありますが、とても気持ちよくインタビューを受けています。今日家を出る前、母から長文のメッセージも届きました。『記者の皆さんにはできるだけ謙虚に、そして最善を尽くしてほしい』と言われました」と打ち明けた。「かかし」はパク・ヘスにとって決して簡単な挑戦ではなかったという。彼は、「台本を読んでいた初期の段階では、これほど愛されるとは想像できませんでした。重いテーマを扱った作品でしたが、素晴らしい制作陣のおかげで良い結果につながったと思います」と振り返った。彼は、「実は最初に台本を読んだ時は怖かったです。本気で何度も悩みましたし、自分に務まるのだろうかという不安もありました。この役は、自分にはまだ荷が重いのではないかと思うほど大きな役で、過酷な人生を背負って生きてきたキャラクターでした。これから向き合わなければならないものを思うと怖さもありましたが、その一方で、『挑戦してみたい』という気持ちもありました。監督を信じましたし、作家さんがこの作品を企画した意図も、挑戦したいという気持ちを強くしました。また、イ・ヒジュンさんをはじめ素晴らしい俳優の皆さんへの信頼も大きかったです。一緒にぶつかりながら作り上げていけば、困難も乗り越えられるし、きっとうまくいくと思いました」とつけ加えた。視聴率の推移についての率直な思いも打ち明けた。パク・ヘスは、「正直に言うと、視聴率が少し停滞していた時期には、『もっと伸びるべきではないか』と思ったこともありました」と語った。続けて、「ある日、家で文章を書きながら、この作品に参加した理由や最初の気持ちを改めて振り返りました。そして、人の心はこんなにも簡単に揺れてしまうんだなと思いました。これだけでも十分ありがたいことなのに、と。その翌日からは、あまり気にしなくなりました」と打ち明けた。また、ドラマの人気を実感した瞬間については、「初回放送の翌日、買い物をするためにスターフィールドへ行ったのですが、マスクをしていても多くの方が気づいてくださいました」と答えた。パク・ヘスの母親も、「かかし」の熱心な視聴者だったという。彼は、「母は僕ではなく妻に電話をかけて泣いていたそうです。きっとあの時代を実際に生きてきた世代だからこそ、当時の若者たちが本当にかわいそうだったと涙を流していました。傷を抱えて生きてきた人たち、そしてその痛みを背負って生きるテジュの姿を見て、とても胸が痛かったと慰めてくれました。母は、これまで僕が出演した作品の中でも、今回が一番感情移入して見てくれたようです」と打ち明けた。俳優として考える作品の人気の理由について問われると、パク・ヘスは「多くの方が、ちょうどこうした重厚な作品を求めていた時期だったのかもしれません。視聴者の皆さんがもどかしさを感じたり、胸を痛めながら作品を見てくださっているのを実感しました。演じながら感じたのは、この作品は僕一人で背負って作り上げたものではなく、周りの皆さんに支えられながら完成していった作品です。素晴らしい俳優の皆さんが、それぞれ豊かな演技を見せてくださったので、視聴者の方々にも楽しんでいただけたのではないかと思います。そうした期待のおかげで、多くの方に愛していただけたのではないかと感じています」と慎重に語った。第11話に登場したチャ・シヨンの「カン・テジュらしい。本当に無駄なことを心からやっている」というセリフは、カン・テジュという人物の粘り強く、意味のある歩みを端的に示すものだった。かかしのようにならないため30年もの間、最後まで諦めなかった彼の姿は、視聴者に深い余韻を残した。パク・ヘスはカン・テジュという人物について、「彼が正義の人なのか、あるいは完璧な人物なのか、自分の中でも多くの葛藤がありました。ですが、僕が見た彼はむしろ未熟な人物でした。揺れ動きながらも、自分だけの『湧き水』のような真実を追い求めようとする、確かなものを持っている人物だと思います。どこか常に噛み合わない、不器用さを抱えた人物でもあります。過去の出来事を背負い、その感情を胸の内に隠しながら生きている人物です」と語った。続けて、「だからこそ、シャーロック・ホームズのような完璧な刑事ではない点に、より大きな魅力を感じました。彼は安定した三角形ではなく、むしろ逆さまの三角形のように、常に揺れ動いている存在なんです。それをあたかも自分の確信だと思い込み、それを拠りどころに突き進まざるを得なかった、そうした在り方への恐怖も感じながら、作り上げていったと思います」とつけ加えた。カン・テジュとチャ・シヨンの関係は、第11話に登場した「嫌がっているようでありながら、それがすべてではないようで、かといって好きとも言い切れない」というセリフが示すように、非常に複雑なものだった。パク・ヘスは「ヒジュン兄さんと初めて話した時、これは単なる校内暴力の被害者と加害者という関係ではないと感じました。幼い頃から積み重ねてきた感情があり、本当に親しかったのか、あるいは愛していたのか、互いに強く依存し合っていたからこそ、関係が途切れた時の喪失感、愛憎の入り混じった関係があったと思います。その当時、互いの痛みには明確な共通点があり、寄りかかるように支え合っていたものの、離れたことで生じた感情があったのではないかと思います」と説明した。彼は「チャ・シヨンという人物も、幼少期に非常に辛い過去を抱えています。家庭内暴力を受け、男性優位的な環境の中で傷ついてきた人物だったのだと思います。自身もまた被害者であり、だからこそ当時は互いに支え合うしかなかった子どもたちだったのではないかと感じました。実際、唯一の友達だったのに、結局は離れてしまったのです」と語った。続けて、「演じながらも、単純に『この人が嫌いだ』という感情だけで動いていたわけではなく、どこかで希望を見出したいという気持ちがあったのだと思います。ただ、その期待は次第に崩れていきました。イ・ヒジュン先輩は役を非常に深く掘り下げて演じていて、一緒に研究しながら作品を作り上げていきました。もし本当に嫌いで切り捨てるだけの存在であれば、そもそも出会うこともなかったはずです。どこかで期待を抱いていて、作家さんもそのように描いてくださっていたので、この展開しかなかったのだと思います」とつけ加えた。イ・ヒジュンは最近のインタビューで、パク・ヘスと今後10年間ともに演技を続けながら、年齢を重ねていきたいと語った。これについてパク・ヘスは、「ヒジュン兄さんとはこれまでに3作品を一緒にやってきましたが、実は今回の作品で最も深く、熱く演技について語り合いました。『かかし』の撮影に入る直前、演技についての悩みが最も多い時期でした。すごく難しいと感じていて、見栄を張ってしまう自分も嫌で、精神的にも厳しい状況にありました」と振り返った。そのうえで、「兄さんと一緒に勉強会のようなこともしながら、少しずつ殻を破っていきたいと思っていました。ヒジュン兄さんが考える演技についてもたくさん話を聞きました。撮影中も基本的な演技についてもたくさん語り合いましたし、『かかし』の台本にはなかったものの、カン・テジュとチャ・シヨンが幼い頃からお互いに支え合っていた関係性についても想像しながら話し合いました」と語った。パク・ヘスは、「僕がチャ・シヨンの父親役を演じたこともあります。実際には恥ずかしいことかもしれませんが、お互いに飾らずに向き合える関係だったからこそ可能だったのだと思います。本当に感謝しています。実力もあり、現場でも常に楽しく真剣に向き合ってくれる俳優と一緒に演技できたことは光栄でした。俳優としての自分をオープンにしてくれた存在でもあります」と感謝を述べた。続けて、「冗談ですが、僕の事務所(BHエンターテインメント)の代表が、『ヒジュンさんとはすでに3作品目なので、これがもしうまくいかなかったり問題があれば、次はもう一緒にやらない方がいい』と言っていたんです。幸いにも今回うまくいったので、次の作品もまた一緒にできそうです。僕自身も、10年後まで兄さんと一緒に演技を続けていきたいと思っています。そのためには、感情的にも自分が健康でいなければいけないと思います。歪まずに、一人の俳優として成長し続けなければ、兄さんとまた会うことはできないのではないかと感じています」とし、「これからは様々なジャンルに挑戦してみたいという夢もできました」とつけ加えた。パク・ヘスはNetflix「イカゲーム」「ペーパー・ハウス・コリア」「ナルコの神」などが次々とヒットし、ワールドスターとしての地位を確立した。久しぶりにテレビドラマを通じて視聴者と再会したパク・ヘスは、最近俳優として経験したスランプについて、「ご存じの通り、外から見える姿と俳優としての実際の人生には違いがあるように感じます。孤独な部分もありますし、撮影を終えた作品が世に出るまでには時間もかかります」と語った。続けて、「どこか切実さのようなものがあったのだと思います。人として共感できる部分を自分がうまく捉えきれていないのではないかと感じることもあり、そうした悩みをずっと抱えていました。人間そのものをもっと丁寧に表現したいという思いがあり、そのための観察や理解が足りていないのではないかと感じていました」と打ち明けた。

新ドラマ「最愛の社員」チャ・ウミン&CIX ヒョンソクら所属のアイドルグループD․N․Xのビジュアル公開!
新ドラマ「最愛の社員 -My Bias, My Boss-」に登場するアイドルグループD.N.Xが、視聴者を新たなファンにさせる予感を漂わせている。韓国で8月3日に放送がスタートするtvNの新月火ドラマ「最愛の社員 -My Bias, My Boss-」は、推しに会うために入社したはずが、いつの間にか推しの社員になってしまった新入社員ナム・ダルムのオフィス成長ロマンスを描く作品だ。劇中でナム・ダルム(キム・ヘジュン)は、アイドルグループD.N.Xのメンバー、イ・チャン(チャ・ウミン)を12年間、熱烈に応援し続けてきたファンだ。成功したオタクの夢を叶えるため、イ・チャンとカン・ハギ(カン・フン)が共同で立ち上げたAPPELLOに入社した彼女は、代表のカン・ハギと推しのイ・チャンの間で、ときめきに満ちた職場生活を始める。ナム・ダルムがAPPELLOに入社するきっかけとなったD.N.Xは、「Destiny Never X」を意味する5人組アイドルグループだ。ビジュアル担当のイ・チャンを中心に、最年少のロイ(チョン・ウジン)、リーダーのヒョク(CIXのヒョンソク)、テオ(EPEXのベクスン)、ジヌ(チョン・ヒョンミン)で構成されている。2015年にデビューしたD.N.Xは、爽やかなビジュアルと卓越した歌唱力、パワフルなパフォーマンスで人気を博し、アイドルの世代交代を牽引したが、何らかの理由で活動を休止している。全盛期に人気メンバーだったイ・チャンと、D.N.Xの音楽、パフォーマンス、メンバー間のケミストリー(相手との相性)などで愛されていただけに、劇中での彼らのカムバックにも注目が集まっている。公開されたグループコンセプトフォトには、ファンの心を掴んだD.N.Xの多彩な魅力が詰まっている。童話に登場する王子様を彷彿とさせる清純ながらダンディな雰囲気から、カリスマ性あふれるダークなコンセプトまで、さまざまな魅力をアピールした。現実にいるアイドルグループを彷彿とさせる完成度の高いビジュアルも目を引く。このように「最愛の社員」は、ドラマの中心となる世界観を構成するアイドルグループD.N.Xを前面に押し出し、見どころ満載の展開を予告している。「結婚したい男性」から「愛さずにはいられない気難しい都市の男性」まで、幅広い魅力を披露するD.N.Xが、どのような活躍を見せるのか期待が高まっている。また、ファンとアイドルの関係から、新入社員と会社の取締役として再会するナム・ダルムとイ・チャンの物語にも注目だ。会社で長年のファンであるナム・ダルムと対面したイ・チャンはどのような反応を見せるのか、期待が高まる。・カン・フン&キム・ヘジュンら出演の新ドラマ「最愛の社員」8月3日よりU-NEXTにて独占配信決定・ITZY ユナ、新ドラマ「最愛の社員」でライジングスター役にスチールカットを公開

秋山成勲&SHIHOの娘サランちゃん、14歳で身長172cm!抜群のプロポーションに驚き(動画あり)
総合格闘家の秋山成勲、モデルのSHIHOの娘であるサランちゃんの驚異的なフィジカルが公開された。韓国で最近放送されたKBS 2TV「新商品販売-ピョンストラン」第310回では、SHIHOが思春期を迎えた娘サランちゃんのために思春期パーティーを開いた。この日、SHIHOは「思春期も成長の過程だからウェルカム思春期」と言いながらパーティーを準備した。BOOMは「(娘が)さらに嫌いになるかもしれない」と心配していたが、幸いにもパーティー会場を見たサランちゃんは「かわいい」と笑顔を見せた。SHIHOは、サランちゃんに着てほしかった自分の服をプレゼントした。SHIHOが「1度着てみて」とお願いすると、サランちゃんはすぐに承諾した。その後、SHIHOの服を着て登場したサランちゃんに、出演者たちは「モデル体型だね。良いDNAをすべて受け継いだ」と称賛した。サランちゃんは母親に似た優れた体型を誇った。SHIHOはぐんぐん成長するサランちゃんの身長と体型を測る時間も設けた。サランちゃんは満14歳の年齢にして身長がなんと172cmで、173cmの母親よりわずか1cm低いだけだった。また、体重は48.75kgだった。サランちゃんのスラリとした体型に出演者たちは「フィジカルがすごい」と感嘆した。・SHIHO&サランちゃん、BLACKPINKの東京ドーム公演を観覧!ジスとの記念ショットが話題・秋山成勲&SHIHOの娘サランちゃん、大人っぽい雰囲気に驚き!成長感じるグラビアを大公開

KangNam、奈良公園で鹿の糞を拾い食い!?まさかの行動にスタッフも衝撃(動画あり)
KangNam(カンナム)が、奈良公園で鹿の糞を食べたかのようなドッキリを仕掛け、スタッフを驚かせた。しかし、その裏には意外な真相が隠されていた。最近、YouTubeチャンネル「町の友達カンナミ」には、「ヒーリングとキリングが共存するKangNamの奈良県日帰り」というタイトルの動画が公開された。この日、KangNamは日本を代表する観光地・奈良公園を訪れ、鹿に与えるおやつを購入しようとしたものの、売り切れで手に入れることができなかった。その後、公園内を散策していた際に誤って鹿の糞を踏んでしまい、「うんちがかわいい。昔は王が糞を味見して健康状態を確認していたらしい」と話すと、突然、鹿の糞を口に入れたかのような行動を見せ、スタッフを驚かせた。KangNamは「きれいだよ、草の味がする」「草食動物だから病気もなく、食べても大丈夫」と淡々と話し、スタッフを騒然とさせた。さらに、「1つ食べてみて」と勧めると、スタッフたちは一斉に「嫌だ」と手を振って拒否した。映像にはすぐに「致命的な感染症のリスクがあるため、鹿の糞は絶対に食べないでください」という注意書きが表示された。それでもKangNamは「命がけでYouTubeをやってる」と冗談交じりに語った。スタッフは「チョコレートじゃないの? 本当に食べたの?」と再び確認したが、KangNamは「こんなところに突然チョコレートがあるわけない。目の前で拾って食べるのを見ていただろ」と返した。続けてスタッフが「目で見ても信じられない。もともとすごい人だと思っていたけど、本当に尊敬する」と話すと、KangNamは「鹿の糞を食べたらハトまで僕をリスペクトしてくれる」と冗談を言い、笑いを誘った。さらに「もっと大きいのを食べないと」と言いながら再び鹿の糞を拾い上げるような仕草を見せ、現場を再び騒然とさせた。しかし、どんでん返しは動画のエンディングで明らかになった。KangNamは「実はうんちは食べてない。嘘だった」と打ち明け、実際に口に入れていたのは拱辰丹(コンジンタン、漢方の丸薬)だったことを明かした。スタッフも「KangNamがうんちまで食べる人じゃなくてよかった」と安堵の表情を見せた。実は今回の出来事は、KangNamが日本へ出発する前にメインプロデューサーとあらかじめ仕掛けていたドッキリだった。KangNamは事前に拱辰丹をポケットに入れておき、スタッフが目を離した隙に鹿の糞とすり替えることに成功。その後、本当に食べたかのような演技でスタッフたちを見事に騙してみせた。・KangNamが企画!少女時代 テヨンの「晩餐歌」に続き第2弾として「残酷な天使のテーゼ」リメイクが決定・ハ・ジウォンがサプライズ出演!KangNam、キアン84とのコラボ曲「チキンと彼女」MV公開

“名誉棄損の疑い”パク・スホンの義姉、控訴審でも約120万円の罰金刑が宣告
タレントのパク・スホンの私生活について虚偽の事実を流布した疑いで起訴された義姉イ氏が、控訴審でも罰金刑を言い渡された。最近、ソウル西部地方裁判所の刑事控訴1部は、名誉毀損の容疑で起訴されたイ氏に対する控訴審の判決公判で、1審と同様に罰金1,200万ウォン(約120万円)を言い渡した。イ氏はパク・スホンを誹謗する目的でカカオトークのグループチャットにて虚偽の事実を流布した容疑で裁判にかけられた。イ氏は本人とパク・スホンの兄が横領したという主張は虚偽であり、パク・スホンが過去に女性と同居していたなどのメッセージを送信していたことが調査で判明した。イ氏側の弁護人は「被害者の自宅で女性の物品を複数回目撃しており、これをもとに被害者が女性と共に生活していると信じるに足る相当な理由があった」とし、財産問題が公論化されたため解明しようとした防御に過ぎず、誹謗の目的はなかったという趣旨で無罪を主張した。しかし裁判所は、イ氏がカカオトークのグループチャットに投稿したメッセージに虚偽の事実が含まれており、パク・スホンの名誉を毀損した容疑が認められると判断した。2024年12月の1審はイ氏に罰金1,200万ウォンを言い渡した。検察とイ氏側はともに1審判決を不服として控訴状を提出していた。該当の事件とは別に、パク・スホンの実兄は2011年から2021年まで、パク・スホンの所属事務所の資金やパク・スホンの出演料などを着服した容疑で裁判にかけられ、2月に最高裁で懲役3年6ヶ月の実刑が確定した。横領に一部加担した容疑を受けたイ氏も、最高裁で懲役1年6ヶ月に執行猶予2年の判決が最終確定した。パク・スホンが実兄夫婦を相手取って起こした約98億ウォン(約9億8,000万円)規模の損害賠償請求訴訟の1審判決は、9月11日に行われる。パク・スホンは2021年6月、実兄と義姉を相手に116億ウォン(約11億6,000万円)の損害賠償を請求する訴訟を提起した。パク・スホンは20年間の被害金額をすべて合わせて請求額を198億ウォン(約19億8,000万円)に引き上げる請求趣旨および請求原因変更申請書を提出しており、現在の最終訴訟額は98億ウォン余りに策定されている。

ADOR&ミン・ヒジン、NewJeansの予想売上高をめぐり対立…第4回弁論期日が進行
ADORとミン・ヒジン前ADOR代表が、予想売上をめぐり対立した。ソウル中央地方裁判所民事合議31部(裁判長:ナム・インス)は最近、ADORがNewJeansのダニエルとその家族、ミン・ヒジン前代表を相手取って提起した損害賠償請求訴訟の第4回弁論期日を開いた。この日の弁論期日では、NewJeansが専属契約を履行した場合、2024年11月から2025年11月までの1年間に発生すると予想される部門別の推定売上をめぐり、双方が異なる主張を展開した。被告側は、ADORの売上は過去にミン・ヒジン前代表がNewJeansのプロデュースを担当していた時期の実績に基づくものであり、この基準で今後の売上を算定することは妥当ではないと主張した。原告側は、人気を得たのはプロデューサーではなくアーティスト本人であると主張し、活動の経緯を見る限り、NewJeansには十分に同様の活動を続ける能力があったと反論した。被告側は「ミン・ヒジン前代表が辞任してADORを離れ、スタッフも退社した。ADORは代わりとなるプロデューサーを探す必要があった。原告が主張する1年間に、NewJeansの売上自体が発生しなかった可能性が高い」と指摘した。これに対し、原告側は「当時、NewJeansは活動を続けていたアーティストであり、活動を継続すればよい」と反論した。専門家は「ある意味、ミン・ヒジン前代表の能力が常に成果につながるとは限らないのではないか。うまくいかない場合もあるのではないか。成果が継続していたことを示す資料を別の事務所から入手できれば、それも反映した上で該当部分を抽出できるのではないかと思う」とし、「それに基づく根拠をすべて提示した上で、推定する予定だ」と明らかにした。裁判所は「鑑定結果がどのような過程で算出されたのか、具体的な根拠を示す必要がある。その過程が明らかになれば、追加の主張を反映した上で最終弁論が行われることになるだろう」と述べた。NewJeansは、2024年11月から所属事務所ADORとの専属契約をめぐる紛争を続け、昨年10月、専属契約有効確認訴訟の第1審で敗訴した後、メンバーのハニ、ヘリン、ヘインはADORに復帰し、ミンジも復帰を検討している。ダニエルはグループ離脱の責任を理由に契約を解除され、損害賠償請求訴訟が進行中だ。ADORは昨年12月、ダニエルとの専属契約解除を発表した後、ダニエルやミン・ヒジン前代表らを相手取り、431億ウォン(約43億円)規模の違約金および損害賠償請求訴訟を提起した。ダニエルが専属契約に違反する行為を行ったため、契約解除の通知は避けられなかったという立場だ。その後、請求額は約330億9,000万ウォン(約34億円)に変更された。NewJeansは最近デビュー4周年を迎え、ダニエルを除くメンバー4人でのコンテンツを公開した。

大ヒット映画「王と生きる男」盗作疑惑めぐる上映禁止仮処分が棄却“類似性は認められない”
映画「王と生きる男」が、ドラマ「オム・フンド」の脚本を盗用したとして提起された上映禁止仮処分申請を、裁判所が棄却した。最近、ソウル西部地方裁判所民事第21部(部長判事:シン・ミョンヒ)は、ドラマ「オム・フンド」の脚本家の遺族が、映画「王と生きる男」の共同制作会社であるOnda Works、BAエンターテインメント、配給会社SHOWBOXなどを相手取り申し立てた上映禁止仮処分申請を棄却した。今回の決定により、制作会社は映画を飛行機内や船舶などで上映できるほか、OTT(動画配信サービス)やDVDでの提供、海外への輸出についても制限を受けないことになった。遺族側はこれに先立ち、「王と生きる男」が2000年代に韓国で放送されたドラマ「オム・フンド」の脚本を盗用したと主張し、映画の上映やOTTでの配信の差し止めを求める仮処分を申し立てていた。これに対し、共同制作会社のOnda Worksは「盗作だという主張は明らかに事実無根だ」と反論していた。裁判所は、「両作品はいずれも実在の人物を主人公とし、歴史的事実や時代背景を題材としているため、一部に類似点が見られることは事実だが、脚本の類似性を認めることは難しい」と判断した。さらに、表現方法や物語の本質的な構成には明確な違いがあると指摘した。続けて「遺族側の脚本は『儒教的忠義の叙事』をメインテーマとしており、主人公のオム・フンドが物語の冒頭から最後まで端宗(タンジョン)への忠誠心と献身的な姿勢を貫いている」と説明した。一方で、「映画『王と生きる男』では、オム・フンドが村を救いたいという思いから、自らの故郷を流刑地に選び、思いがけず廃位された端宗を迎え入れる。端宗とオム・フンド、そして村人たちが交流を重ねる中で、ともに変化し成長していく過程が作品の核心的なテーマとなっている」と判断した。さらに、「両作品は端宗とオム・フンドの関係性や全体的なストーリー、主要人物の設定などが大きく異なっており、著作権法の保護対象となる創作的表現において、包括的・非文言的類似性が認められるとは言い難い」と述べた。また、チャン・ハンジュン監督がドラマのシナリオに触れたという事実を裏付ける資料がないと指摘した。

MCモン、単独コンサート開催を控え…薬物に関する毛髪検査で陰性判定
MCモンが薬物に関する毛髪検査で陰性判定を受けたことが伝えられた。最近、ある韓国メディアは麻薬類管理法および医療法違反の疑いで告発され、警察調査を受けてきたMCモンが、毛髪検査で陰性判定を受けたと報道した。これによると、MCモンの法律代理を担当する法律事務所ガンムルのイ・ジェホン弁護士は「尿検査に続いて毛髪検査の結果も陰性判定を受けた」とし、「最後に足の毛の検査結果を待っており、最終的に陰性が出ると見込んでいる」と明かした。これに先立ち、ソウル江南(カンナム)警察署は今年2月、イム・ヒョンテク元大韓医師協会の会長が、MCモンを麻薬類管理法および医療法違反の疑いで告発した事件の捜査を進めてきた。イム・ヒョンテク元会長は、MCモンが元マネージャーの名前を利用し、向精神性医薬品であるゾルピデムの代理処方を受けたという疑惑を提起し、国民申聞鼓(韓国政府が運営するオンラインの意見・苦情受付サイト)を通じて検察に告発した。MCモンは元マネージャーが公開した録音について「でっちあげられたもの」と関連疑惑を否定してきた。尿と毛髪検査で陰性判定を受けたが、足の毛の検査結果と医療法違反の疑いに対する捜査機関の最終判断はまだ出ていない。これについてイ・ジェホン弁護士は「MCモンは関連調査を全て終えた状態で、現在処分を待っている」とし、「代理処方の疑惑を否定する立場を警察調査で十分に説明した」と伝えた。MCモンは8月14日から16日まで、ソウル広津(クァンジン)区YES24ライブホールで単独コンサート「ICE KKEKKI」を開催する。4年ぶりの単独公演を控えている彼は、「憶測と誤解の中で隠れないため、歌手はステージの上で証明すればいい」と心境を伝えた。

CNBLUE イ・ジョンシン、悪魔に変身!?新ドラマ「悪魔と契約結婚」でイ・ヒョインと共演
CNBLUEのイ・ジョンシンが悪魔に変身する。ショートフォームドラマ「悪魔と契約結婚」(キム・ジェフン監督)は最近、イ・ジョンシン、イ・ヒョインの出演確定を知らせた。「悪魔と契約結婚」は、契約結婚によって絡み合うことになった人間と悪魔が互いの人生に入り込みながら繰り広げられるファンタジーロマンスドラマだ。運命のように始まった縁の中で、予測できない事件とときめきを行き交う展開で一味違った面白さを届ける予定だ。イ・ジョンシンは劇中、チョン・テミン役を務める。彼はテソン建設の代表であり人間世界で生きていく悪魔で、冷徹で完璧なカリスマ性を備えているが、思いがけない事件によりユン・ソヒと契約結婚をすることになる。感情を徹底的に排除したまま生きてきた彼が、予想外の変化を経験しながら見せる複合的な感情線は、劇の中心軸となる見通しだ。ユン・ソヒ役は新人女優のイ・ヒョインが演じる。厳しい現実の中でも夢を諦めず、黙々と自分の人生を切り開いていく誠実な人物で、望まない結婚を避けるためにチョン・テミンと契約結婚という思いがけない選択をすることになる。明るく強靭なエネルギーの中に温かい人間味を併せ持つキャラクターに、イ・ヒョイン特有の愛らしい魅力が加わり、高い没入感を届けるものと期待を集める。契約から始まった関係が予想外の事件を経て少しずつ互いを理解していく過程は、作品の最大の見どころだ。人間と悪魔という相反する存在が作り出すハラハラする同居と、契約結婚から生じる愉快な掛け合い、ときめきと緊張感が共存するロマンスはもちろんのこと、隠された力に対する秘密と運命的な縁が緻密に絡み合い、作品の没入感を高める。ここに現実的な共感とファンタジー的想像力が自然に調和し、既存のファンタジーロマンスとはまた異なる魅力を届ける予定だ。「悪魔と契約結婚」は、iQIYIとDramaBoxを通じて全編公開される。





