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IVEからKiiiKiii、FIFTY FIFTYまで…BTSらが不参加の「グラミー賞」アジア音楽部門に出品
BTS(防弾少年団)やStray Kidsなどが「グラミー賞」へのエントリー見送りを宣言した中、一部のK-POPアーティストが「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門に出品したと伝えられた。最近、歌謡界によると、STARSHIPエンターテインメント所属のIVEとKiiiKiii、ATTRAKT所属のFIFTY FIFTY、Herbigharo所属のソロ歌手パク・ヒョシンが、「グラミー賞」の「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門に楽曲を出品した。韓国の歌手だけでなく、米津玄師、YOASOBI、宇多田ヒカル、AKB48ら日本の歌手や、台湾、フィリピン出身の歌手も出品を終えた。ノミネートされるかどうかは、後日発表される予定だ。これは、同部門の新設後にエントリー見送りを宣言した4大芸能事務所(SMエンターテインメント、YG ENTERTAINMENT、JYPエンターテインメント、HYBE)所属のBTS、ENHYPEN、Stray Kids、aespa、NCT、TREASURE、BABYMONSTERらの動きとは対照的だ。BLACKPINKのジェニーやATEEZなど、今年、アメリカのビルボードチャートをはじめとする海外の主要チャートで好成績を収めたアーティストも出品しなかった。議論は今年6月、グラミー賞を主管するレコーディング・アカデミーが「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門の新設を発表したことから始まった。K-POPやJ-POP、C-POPなどアジア圏のポップ音楽を対象とした授賞部門である。アジア音楽にスポットライトを当てるという趣旨だったが、すでに世界の音楽市場で競争しているK-POPを、地域や言語によって別の部門にまとめることが、かえって新たな壁になりうるとの指摘が出た。BTSは7月、グラミー賞へエントリーしないことを宣言した。当時、メンバーたちは「音楽が地域や言語で区別されるのではなく、音楽そのものとして聴かれ、愛されることを願う」と思いを伝えた。グラミー賞側は、「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門への出品が「年間最優秀アルバム」「年間最優秀楽曲」「年間最優秀レコード」など主要部門への挑戦を妨げるものではないと説明。別部門を通じて、より多くのアーティストに受賞の機会を与えるという立場だ。その後、グラミー賞側は音楽界の意見を取りまとめながら再検討の可能性を示唆したものの、最終的には既存の計画を維持することにした。10月には、BTSに続いてStray Kidsも同部門へのエントリー見送りを発表した。・Stray Kids、BTSに続き「グラミー賞」へのエントリーを見送りJYPが発表・BTSが不参加を宣言もグラミー賞、アジア音楽部門を予定通り実施へ

コ・ユンジョン、10年前のビジュアルが話題に…大学のイベントポスター&当時のエピソードが拡散
女優コ・ユンジョンの10年前のビジュアルが話題を集めている。最近、オンラインコミュニティ上にコ・ユンジョンの大学時代だとして、2016年のソウル女子大学校のイベントポスターが投稿された。公開されたポスターの中で、白いニットを着たコ・ユンジョンは、あごに手をついた姿で正面を見つめている。このポスターは、10年前にソウル女子大学校の学園祭のイベントのために制作されたものだと伝えられている。コ・ユンジョンと同じ学校を卒業したというあるネットユーザーは、SNSでビハインドを公開した。ネットユーザーは「大学祭の時に科で居酒屋のようなコンセプトのイベントをやったのだが、ポスター写真をその後輩の写真にした。もちろん満席で、学校に遊びに来た友達からは『この人誰?』という質問をたくさん受けた」と語った。さらに「でも実は、その写真も実物を完全には映し切れていなかった。その後、デビューしてテレビに出ているのを見たら、実物に比べてあまりにも全然綺麗に写れていなかった。顔もとても綺麗だけど、人柄がとても明るかった」と裏話を伝えた。コ・ユンジョンは1996年生まれで、ソウル女子大学校の現代美術科を専攻した。「テハクネイル」の表紙モデルを務めたことをきっかけに芸能界デビューし、「Sweet Home -俺と世界の絶望-」「ロースクール」「還魂」「ムービング」「いつかは賢いレジデント生活」「恋の通訳、できますか?」などに出演した。・2PM ジュノからコ・ユンジョン、イ・チェミンまで!「2026 KGMA」豪華プレゼンター39人を公開・なにわ男子の出演にも期待!「Asia Artist Awards」全ラインナップ発表豪華アイドル&俳優が集結

IU、CRUSHと結婚式場でステージ披露!?見つめ合うショットも…コラボ曲「ピグドク」予告イメージ話題
IUとCRUSHが、結婚式場で祝歌を披露しているかのような予告イメージを公開した。CRUSHは昨日(17日)、公式Instagramに「デジタルシングル『ピグドク(Feat. IU)』」という文章とともに写真を投稿した。公開された写真には、IUとCRUSHがそれぞれウエディングドレス、正装を思わせる衣装で並んで立つ姿が収められている。別の写真には、ピアノを演奏するCRUSHと、そんな彼を見つめながらスタンドマイクで歌うIUの姿も収められており、新曲への期待を高めた。CRUSHは21日午後6時に各音楽配信サイトを通じて、ニューデジタルシングル「ピグドク(Feat. IU)」を発表する。新曲のリリースは、昨年8月に発表したミニアルバム「FANG」以来、約1年2ヶ月ぶりとなる。CRUSHがIUと楽曲でコラボするのは今回が初めてだ。これまで、2019年にお互いの単独コンサートにゲスト出演し、2022年にはIUの音楽トークコンテンツ「IUのパレット」にCRUSHがゲスト出演した。・CRUSH、IUと初コラボ!新曲「ピグドク」を10月21日にリリース・IU、一部ファンから事務所の方針やヘアメイクに不満の声も「全て私の責任アレルギーで厳しい制約がある」 この投稿をInstagramで見る Crush(@crush9244)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Crush(@crush9244)がシェアした投稿

ソン・イェジン、横浜を満喫!ショッピング&遊園地で乗り物を楽しむ記念ショットも公開
女優ソン・イェジンが、日本旅行の記念ショットを公開した。ソン・イェジンは本日(18日)、自身のSNSに「Hope you have a lovely Sunday!」というコメントとともに、横浜で撮影した複数枚の写真を公開した。写真の中の彼女は、ラフながらも個性あふれるスタイリングで視線を集めた。ロングTシャツにボリュームのあるシルエットのホワイトスカートを合わせ、サングラスをプラスして自由奔放な雰囲気を完成させた。別の写真では、ブラックのTシャツとデニムパンツに、ブラックのワンピースを重ねたようなスタイリングを披露した。飾り気のない楽な装いながら、ひときわ光るファッションセンスを見せた。ソン・イェジンは横浜の海辺を歩いたり、ショップを見て回ったり、遊園地では両手を高く上げて乗り物を楽しむなど、余裕のある休日を過ごした。特に旅行中ずっと明るい笑顔とお茶目なポーズを見せ、親しみやすい魅力を醸し出した。ソン・イェジンは、俳優ヒョンビンと2022年3月に結婚し、同年11月に息子を出産した。最近公開されたNetflixシリーズ「スキャンダル」に出演し、2027年に公開予定のNetflixシリーズ「バラエティ」にも出演する。・ソン・イェジン、家族との沖縄旅行に言及SNSでヒョンビンの顔を隠す理由とは?(動画あり)・ソン・イェジン、24年ぶりに時代劇に挑戦!出演理由を明かす「欲望を表現できる年齢になった」 この投稿をInstagramで見る 손예진(@yejinhand)がシェアした投稿

“来週カムバック”ILLIT イロハ、公演のリハーサル中に足首を捻挫…所属事務所がコメント
ILLITのイロハがコンサートのリハーサル中に足首を捻挫した。所属事務所のBELIFT LABは本日(18日)、Weverseを通じて「ILLITのイロハのコンディションと公演参加関連」という内容の文章を掲載した。事務所は「イロハは本日行われた公演のリハーサル中に足首を捻挫する怪我を負い、病院で診察と処置を受けた」と明かした。続けて「予定されているステージにすべて参加したいというアーティスト本人の意志は強いものの、当社はアーティストの保護を最優先に考え、イロハの公演参加を流動的に運営する計画だ」とし、「公演中に症状が出た場合、アーティスト保護のためにステージへの参加が一部制限される可能性がある点をご了承いただきたい」と説明した。さらに「ファンの皆様のご理解をお願い申し上げるとともに、当社はアーティストのコンディション回復に最善を尽くす」と付け加えた。ILLITは現在、メンバーのモカが健康上の理由で活動を一時中断している。カムバックを目前に控えて伝えられたイロハの怪我の知らせに、ファンから心配の声が寄せられている。ILLITは17日と18日の2日間、仁川(インチョン)インスパイアアリーナで「ILLIT LIVE 'PRESS START♥' ENCORE in KOREA」を開催し、ファンと会っている。彼女たちは26日午後6時、5thミニアルバム「BREAK EVEN」とタイトル曲「You're Under Arrest」のミュージックビデオを公開し、カムバックする予定だ。・ILLIT、金髪姿でバービー人形に変身!?5thミニアルバム「BREAK EVEN」最後のコンセプトフォト公開・ILLIT イロハがあの曲をダンス!今夜放送の「それスノ」2時間SPに期待

gugudan出身チョ・アラム「まだ自分だけの色を探しているところ…一つの色に決めつけたくない」
gugudan出身のチョ・アラムが、より深みを増した眼差しと成熟した雰囲気を披露した。ファッション誌「ARENA HOMME+」は、チョ・アラムとともに撮影した10月号のグラビアとインタビューを公開した。カメラの前に立ったチョ・アラムは、幻想的で神秘的な雰囲気を醸し出し、持ち前の存在感を放った。グラビア撮影に続いて行われたインタビューでは、KBS 2TVの土日ドラマ「あなたとは違う恋愛」への特別な愛情を示した。彼女は「台本を受け取った瞬間から、最後まで一気に読み進めるほど没入感がすごかった」とし、「展開がとても速く、どこか不思議な作品だった。さまざまな感情がすべて表に出るわけではなく、隠されたギャップに深く惹かれた」と、出演を決めた理由を明かした。続けて、繊細な演技を表現するために重ねた努力についても明かした。チョ・アラムは、「セリフそのものも重要だが、相手役のセリフに反応するタイミングや、微妙な表情の変化が求められるシーンが多かった」とし、「『この人物が言葉を発するとき、心の中で何を考えているのだろうか』と常に考えながら、非言語的な表現について研究した」と付け加えた。俳優として自分らしいアイデンティティを築いていく過程についても、率直な思いを語った。以前、「自分だけの色を見つけていく過程にある」と語っていたことについて、彼女は「まだ模索している段階だが、実は自分を一つの色に決めつけたくない気持ちもある」とし、「今の自分にとどまるのではなく、常に新しい一面を発見していきたい。その過程そのものがとても興味深い」と意気込みを語った。2016年にガールズグループgugudanのメンバーとしてデビューしたチョ・アラムは、2018年にグループを脱退した後、女優に転向した。2022年のtvNドラマ「殺人者の買い物リスト」を皮切りに本格的な女優活動をスタートさせた彼女は、JTBC「医師チャ・ジョンスク」、tvN「監査します」、映画「ビクトリー」、MBC「月まで行こう」など、ドラマと映画を行き来しながら着実に演技力を磨いてきた。特に昨年開催された「2025 MBC演技大賞」では女性新人賞を受賞し、今後の活躍が期待される女優として存在感を高めている。現在、チョ・アラムは「あなたとは違う恋愛」で、フンミン製菓の社員パク・スア役を演じ、熱演を繰り広げている。疑問を抱けば最後まで追究する粘り強さと、自ら問題を切り開いていく大胆さを併せ持つキャラクターの魅力を立体的に表現し、好評を得ている。

韓国版「ドクターX」キム・ジウォン&イ・ジョンウン、強烈なムードのグラビアに注目
キム・ジウォンとイ・ジョンウンの組み合わせが胸を高鳴らせる。雑誌「marie claire」10月号のグラビアにキム・ジウォンとイ・ジョンウンが登場した。キム・ジウォン、イ・ジョンウンはSBS新金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」(以下、「ドクターX」)で共演する。公開されたグラビアでキム・ジウォンとイ・ジョンウンは並んでカメラを見つめ、強烈なムードを演出した。異なるようでいて、妙に調和する2人の雰囲気が視線を引く。鮮やかな原色を活かしたグラビアのコンセプトもまた、「ドクターX」の強烈なカラーを表現した。劇中、キム・ジウォンは天才外科医のケ・スジョン、イ・ジョンウンは名医紹介所の所長チャン・ヒスク役を務める。2人は必要に迫られて結ばれた契約関係から始まり、家族以上の連帯感を築いていく特別なパートナーとして息を合わせる。手術にのみ没頭するケ・スジョンと、彼女の隙を埋めるチャン・ヒスクが、言い争いながらも互いを補完し合う関係を見せる予定だ。グラビアと共に行われたインタビューでは、2人の俳優がお互いへの愛情や撮影現場のビハインド、「ドクターX」についての話を伝えた。詳しいインタビューは「Marie Claire」10月号で確認できる。韓国で10月9日に初放送された「ドクターX」は、失敗と妥協を知らない天才外科医ケ・スジョンが巨大な不条理に立ち向かうメディカルノワールだ。キム・ジウォンとイ・ジョンウンをはじめとする俳優たちの新たな組み合わせで期待を集めている。・韓国版「ドクターX」医療の現実歪曲を懸念?放送審議を要請も視聴率14%超えのヒットも議論続く・韓国版「ドクターX」原作との違いとは?キム・ジウォンの新たな挑戦もぜひやりたいと思った

ノ・ヒチャン、結婚を電撃発表!新たな俳優夫婦が誕生…韓国芸能界で結婚発表が相次ぎ話題に
突然の結婚発表で、また一組の俳優夫婦が誕生した。主人公はミュージカル俳優のノ・ヒチャンと、1歳年下のミュージカル女優チェ・ミソだ。ハ・ジョンウ&チャ・ジョンウォン、イ・ギュハン&ソルビに続き、芸能界に3日連続で結婚の知らせが伝わり、祝福が相次いでいる。ノ・ヒチャンは今月16日、自身の公式ファンカフェを通じて自筆の手紙を公開し、「僕に新たな始まりが訪れました。生涯を共にしたい大切な人ができ、これからは同じ方向を見つめながら歩んでいこうと思います」と結婚の知らせを伝えた。続けて「この知らせを伝えながら、胸がときめく一方で、僕を応援してくださっている皆さんにどのような気持ちでお話しすればよいのか、慎重にもなりました」と付け加えた。そのうえで「振り返ってみると、僕が舞台の上で過ごした時間の中で、いつも皆さんが一緒にいてくださいました。いつも客席から送ってくださった温かい応援と拍手は、僕にとって大きな力となり、俳優としてこれからも前に進んでいける理由でした。だからこそ、僕の喜びの瞬間を皆さんと分かち合いたかったのです」と、ファンに心からの思いを伝えた。また「これから一人の人の伴侶として新しい人生を始めることになりますが、舞台をもっと愛し、皆さんと共に作り上げていく舞台と時間をより大切にします。皆さんの愛と応援を当たり前だと思わず、これからの舞台でより良い姿と演技でお返しできるよう努力します」と明かした。最後に「僕の新たな始まりを温かい気持ちで応援していただけたら、これ以上ない幸せです。いつも皆さんの日常にも幸せな瞬間と愛があふれることを願っています」と綴った。ノ・ヒチャンは2011年、ミュージカル「スペシャル・レター」でデビュー。その後、「偶然幸せになる」「バンジージャンプをする」「ドラキュラ」「最後陳述」「シッダールタ」などに出演した。特にオープンランのミュージカル「洗濯」を長年にわたって務めたことで有名だ。ノ・ヒチャンは結婚相手や日程について具体的には明かしていなかったが、1歳年下のチェ・ミソが結婚相手であると伝えられ、注目を集めている。・11歳差夫婦が誕生ハ・ジョンウ&チャ・ジョンウォン、12月13日に結婚!妊娠説は否定・恋愛バラエティで共演ソルビ&イ・ギュハン、結婚を電撃発表「来年4月に挙式予定」 この投稿をInstagramで見る 뮤지컬배우 노희찬 공식 팬카페 희노애찬(@hee_chan_official)がシェアした投稿

KickFlip、5thミニアルバム「KICK OFF THE WALL Pt․ 1」を発売“限界を決めず前へ進んでいきたい”
KickFlipが、新しい音楽とパフォーマンスで帰ってきた。KickFlipは10月6日午後6時、各音楽配信サイトを通じて5thミニアルバム「KICK OFF THE WALL Pt. 1」を公開した。4月の4thミニアルバム「My First Kick」以来、約6ヶ月ぶりに披露する新作とあって、数多くの音楽ファンの関心と期待を集めた。今回の新作は、KickFlipのデビュー後初となるダブルタイトル曲「未完成」と「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」を筆頭に、多彩な8トラックで構成された。これに先立ちKickFlipは前作を通じて、全てが初めてで不器用な20歳の春、続いていく初恋について歌った。新曲を通じては、青春を生きている自分自身に問いを投げかけ、答えを探す過程について語る。「完璧な答えを見つけられなくても大丈夫」というメッセージは、ふらつき、倒れ、ぶつかる全ての若者たちの共感を引き出す。――今年4月に発表した4thミニアルバム「My First Kick」以来、約6ヶ月ぶりのカムバックですが、今の心境はいかがですか?KickFlip:デビュー後初のダブルタイトル曲から新しい姿まで、たくさんのことをお見せできると思うので胸が高鳴り、楽しみにしています。音楽的にも、人としてもたくさん悩み成長できたアルバムなので、より愛着が湧くように思います。僕たちが伝えたかったストーリーをしっかり込めましたので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。――「KICK OFF THE WALL Pt. 1」はアルバム名からKickFlipのチーム名と通じ合う印象を与えます。今回のアルバムを通じてどのような物語を届けたかったのでしょうか。KickFlip:自分たちが抱いていた枠組みや基準を一度破ってみようと考えました。悩みや問いに直接ぶつかってみる過程を歌で表現してみたいとも思いました。そうしながら、決められた答えに従うのではなく、自らぶつかってみて、自分たちだけの答えを作っていくことが「KickFlipらしい」と感じました。――作詞・作曲に参加する中で、「この部分だけは絶対に僕たちの物語と感情を込めたかった」と考えた部分はありますか?ゲフン:収録曲「0(Young)」に「誰もいなかった0(Zero)の隣に君と僕が並べば無限大」という部分があります。僕たちがチームとして団結しているからこそ何でも成し遂げられるという意味と意志を込めました。ミンジェ:今回のアルバムを準備しながら、全体的なメッセージをメンバーたちがどのように受け止め、表現するかについてたくさん話し合いました。良い曲を作ることにとどまらず、「今、僕たちの話をどのように込めるか」ということについてずっと悩み続けたように思います。メンバーがそれぞれ作業に参加しただけに、お互いの意見を聞いて修正していく過程そのものが有意義でした。ドンヒョン:「ふらつき(Rockin')」に、言葉通りふらついても再び立ち上がろうという前向きなメッセージを必ず込めたいと思いました。聴いてくださる方々の力になることを願っています。――今回の活動を準備しながら、お互いに見つけた新しい姿もあると思います。今回のアルバムを準備する中で褒めてあげたいメンバーを挙げるなら誰ですか?ゲフン:ケイジュのボーカルが本当にすごく伸びていました。「未完成」で自身のパートを本当にうまく生かしてレコーディングしていました。ドンファ:ジュワンの声が「Drop In」で本当に際立っていました。「こういう音楽もすごく合うんだな」と一人で思っていた記憶があります。ジュワン:ゲフン兄さんの作詞、作曲の実力に改めて驚かされました。ミンジェはミュージックビデオを撮影しながら、表情がより自然でかっこよくなったと感じました!ミンジェ:僕はドンヒョンです。自分のパートでの表現方法やステージで見せるエネルギーがグレードアップしているように思います。末っ子なのに自分の考えをしっかり表現して音楽的に悩む姿がかっこいいです。ケイジュ:ドンヒョンの声がさらに甘く感じられて胸がときめきましたし、ドンファが撮影に没入する姿がかっこよくて、ずっと感嘆していました!ドンヒョン:ミンジェ兄さんのビジュアルの仕上がりにびっくりしました。ミュージックビデオの撮影時、メンバーの兄さんたちみんなの表現力が優れていて驚きました! 僕もその姿を見ながら、より画面にかっこよく映る方法は何だろうかと悩み努力したのですが、かっこよく映っているはずですよね(笑)?――デビュー後初のダブルタイトル曲を発表しました。「未完成」と「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」のポイントを教えてください。KickFlip:「未完成」が答えを探していく過程だとすれば、「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」はその答えに向かってぶつかってみようという曲です。2曲を一緒に聴くとひとつの物語のように繋がります。「未完成」はメンバーたちの感情とボーカルに集中して聴いていただけるといいと思いますし、「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」はKickFlipのエネルギーと強烈なサウンドがポイントです。特に「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」は一緒に跳び跳ねたいと思えるほど盛り上がる曲なので、パフォーマンスを早くお見せしたいです。――曲名の「未完成」のように、まだ完成していないものもありますが、「完成させた」と感じるものもあると思います。KickFlipが完成させたと考えるものと、今後完成させてみたいものがあるとすれば何でしょうか?KickFlip:KickFlipの名を掲げた単独コンサートを本当にやりたかったのですが、今年1月にファンコンサートができて幸せでした。WeFlip(ファンの名称)の声で満たされたさらに大きな会場でステージに立つことが新しい目標になりました。またデビュー後、完成させられたのはチームワークだと思います。各自の長所をひとつに集め、ひとつのエネルギーにする方法を少しずつ掴んできています。これからは音楽的にも「KickFlipといえばこういう音楽だよね」とすぐに思い浮かべてもらえるような、僕たちだけの色を完成させたいです。――アメリカのシンガーソングライターiann diorが新曲「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」にフィーチャリングとして参加し、一味違ったシナジー(相乗効果)を生み出しました。曲を完成させていく中で学んだことはありますか?KickFlip:iann diorの音楽カラーが加わるということが、とても不思議でありがたかったです。一緒に曲を完成させてみると、創作や音楽に向き合う姿勢がかっこよく感じられました。僕たちも音楽を楽しみながらやらなければと学びました。ミュージックビデオの撮影現場でも直接言葉を交わしてコミュニケーションをとる過程でモチベーションを得ることができましたし、海外アーティストとのコラボを通じてKickFlipの音楽が異なる方法でも表現できるのだと感じられたことも意義深かったです。――音楽番組1位、様々な授賞式での受賞など、様々な経験をしてきました。カムバックへの覚悟とともに、新曲を通じて達成したい成果や目標を教えてください。KickFlip:良い成績や結果を得ることもありがたいことですが、今回のカムバックで「KickFlipはこういう音楽も上手なチーム」「一段と成熟した」という言葉を聞いてみたいです。多方面で優れた姿をお見せし、僕たちが披露できるステージや音楽の範囲をさらに広げる活動になればと思います。限界を決めず、絶えず前へと進んでいくチームとして成長していきますので、見守っていてください。

Netflix「なりすましの鼠」ソル・ギョング“アクションに年齢は関係ない”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。俳優ソル・ギョングが「なりすましの鼠」の魅力について言及した。ソル・ギョングは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflixシリーズ「なりすましの鼠」(脚本:イ・ジェゴン、演出:キム・ホンソン)放送終了インタビューで、アクションシーンが多くあるにもかかわらず、この作品を選んだ理由について明かした。「なりすましの鼠」は、謎の存在野ネズミに名前、顔、人生を根こそぎ奪われた小説家ムンジェと、奪われた金を回収しようとする闇金業者ノジャ、そして刑事スンヨンが野ネズミの正体を追う中で繰り広げられる物語を描いた追跡スリラーだ。ソル・ギョングは劇中、闇金業者ノジャを演じた。ソル・ギョングは「ノジャというキャラクターが面白かったんです。枠にとらわれず自由に演じられそうだと思いました。作家さんは重みのあるノジャを望んでいたようですが、僕が少し変化をつけました。ムンジェ(リュ・ジュンヨル)との同行が始まり、掛け合いの中で隙を見せながら変えていきました。そうすることで少し立体的に見せようと思いました」と語った。結局ムンジェから自分の金を受け取らなかったが、ムンジェに対するノジャの心情はどうだったのだろうか。ソル・ギョングは「ノジャの心境に変化があったのではないでしょうか。この出来事を通じて自分を振り返り、見つめ直す機会になったのでしょう。自分自身に幻滅し、悪行に手を染める前に自分を認識できるものは何かと考え、気持ちが変わったのだと思います。だからムンジェのことがいたたまれなかったのでしょう。自分自身に向けた言葉をムンジェに投げかけていた気がします」とし、「ムンジェに『本物として生きろ』と何度も言うじゃないですか。ムンジェが頼りないから何度も言ったのでしょう。それもまた、偽りとして生きてきたノジャ自身に向けた言葉だったと思います。『お前はこんな風に生きるな』と。作家さんはノジャを通してメッセージを伝えたかったのでしょう」と述べた。家に戻るエンディングについてはどのように考えているのだろうか。ソル・ギョングは「心の中では、ノジャは悪行に対する罰を受けて拘束されるべきだと思っていました。家に戻ると、老いた母は昔のノジャのことばかりを思い浮かべ、出かけていた子供に接するように何事もなかったかのように迎える、というシーンを描こうとしていましたが、僕は罰を受けるべきだと考えていました」と答えた。アクションの裏話も明かした。ソル・ギョングは「武術監督が『キル・ボクスン』で一緒だった監督で、気心の知れたチームだったので、僕ができないことを正確に把握して配慮してくれました。そのため、自分ができる範囲で演じました。刃物のように研ぎ澄まされたアクションではなく、これまでやってきたことの長所を生かして演じました。車内での撮影は本当に大変でした。狭すぎるため、『当たってしまうかもしれない』と事前に謝ったりしていました」と当時を振り返った。年齢を重ねてもアクションを続ける原動力について問われると、「実は不安もあります。夜に走るシーンが多く、足元に何があるか分からないのでとても心配でした。竹林では足をくじくのではないかと心配したんです。下手をすれば足首をやられてしまいます。なぜ自分にこれほどアクションをやらせるのか分かりませんが、与えられた役目はしっかりこなさなければなりません。楽しく演じました。キム・ホンソン監督が武術監督を全面的に信頼していました。そのため武術監督がアクションもカットもすべて仕切っていました。キム・ホンソン監督は意見を出す程度でした。一任したからこそ完成度の高いシーンが生まれました」とし、「挑戦しているわけではありません。ストーリーが面白く、その中にアクションがあるからやるのです。アクションがあってこそ深みが出るのではないでしょうか。アクションと年齢はそれほど関係ないと思います」と答えた。キム・ホンソン監督との初タッグの感想も伝えた。ソル・ギョングは「すっきり、さっぱりしている感じです。演技を俳優に任せるタイプです。ロケ地が気に入らなければ撮りません。ロケハンの時に見た印象と異なる場合もあるじゃないですか。そうすると再び探し直します。場所を非常に重要視する人なのだと感じました。こちらから質問すれば答えてくれますが、そうでなければ任せる方だと思います。また、話せばしっかりと耳を傾けてくれます。頑固にならずにすべて聞き入れ、選ぶべきものを選び、柔軟でした。だから撮影も早かったのだと思います。決断も早く、効率的です。一度こだわり始めると撮り続ける監督もいますが、そうではありませんでした」と語った。そうして完成した「なりすましの鼠」は、公開からわずか3日でグローバルTOP10(非英語ショー部門)の5位を記録した。ソル・ギョングは「なぜ愛されたのかは分かりません。各回のエンディングにより気になってくれているのでしょう。次が見たくなる仕掛けになっていますから」とし、「この作品は集中して観る必要があると思います。少し気が散ると全体が崩れてしまう作品です。ながら見をすると作品の世界観が壊れてしまうような気がして。愛情を持って観てくださっているのだなと思いました。そうでなければ見失ってしまいますから。ありがたかったです。全10話を一気に観るのは簡単なことではないですから」と視聴者へ感謝の気持ちを伝えた。

“イ・スマンがプロデュース”A2O LITEのデビュー曲「NEON」MelOnのメインチャートで1位を獲得!
A2O Entertainmentのキープロデューサー兼ビジョナリーリーダーを務めるイ・スマンが手がけたグループA2O SOULとA2O LITEが同日にデビューし、注目を集めている。デビュー直後から韓国国内外の音楽チャートで好成績を記録し、中でもA2O LITEのデビュー曲「NEON」は、韓国の主要音楽配信サービスMelOnのメインチャート「TOP100」で1位を獲得した。A2O SOULとA2O LITEは、10月12日に韓国・京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のKINTEXで開催されたショーケース「WELCOME TO SOULITE From A2O SOUL A2O LITE」を通じて、華々しいデビューを飾った。13日午後6時には、A2O SOULの「SUPERSTAR」とA2O LITEの「NEON」が配信リリースされた。 「NEON」は、10月14日午後11時にMelOnのメインチャート「TOP100」で1位を獲得。音源の配信開始からわずか29時間で首位に到達し、16日18時まで1位を維持している。さらに、MelOnの「HOT100」やBugsなど、韓国国内の主要音楽チャートでも1位を記録した。海外の音楽チャートでも好成績を収めている。「NEON」はApple Music韓国、iTunesイタリア、マレーシアなど、計8つの国・地域のチャートで1位を獲得。iTunesでは11の国・地域、Apple Musicでは30の国・地域のチャートにランクインし、Spotify韓国のデイリーチャートでは1位を記録した。A2O SOULの「SUPERSTAR」も、ルクセンブルクのiTunes K-POPチャートで1位を獲得したほか、iTunesの7つの国・地域、Apple Musicの4つの国・地域のチャートにランクインした。中国の音楽配信プラットフォームQQ Musicでも注目を集めている。「NEON」は新曲チャートで1位、「SUPERSTAR」は3位を記録。また、人気楽曲チャートでは「NEON」が1位、「SUPERSTAR」が6位にランクインした。さらに「NEON」は、QQ Musicのトレンド指数チャートおよびミュージックビデオチャートのグローバル部門・韓国部門でも1位を獲得した。ミュージックビデオは、デビューショーケースが開催された10月12日に公開された。「NEON」はYouTube韓国の人気急上昇中の動画で1位を獲得し、A2O SOULとA2O LITEのミュージックビデオはいずれもYouTube Musicのグローバルチャートで上位にランクインした。A2O SOULの「SUPERSTAR」は、スーパースターへの憧れをテーマにしたシンセウェーブ楽曲。イ・スマンが音楽的な方向性を提示し、これまで共に制作したことのない実力派作曲家たちを自ら選定して制作を主導した。制作には、ユ・ヨンジンのほか、The Kid LAROIとJustin Bieberの「STAY」に携わったHANN、DrakeやDoja Catの楽曲を手がけたGENT!らが参加している。A2O LITEの「NEON」は、9人のメンバーが輝く瞬間のその先へと進んでいく決意を表現した楽曲だ。独自の音楽的アイデンティティーとして「Zalpha Pop」を掲げ、重厚なベースサウンド、「Neon and beyond」というメッセージ、メンバーそれぞれの個性が光るボーカル、アカペラ、エネルギッシュなパフォーマンスが特徴となっている。10月15日には、A2O SOULとA2O LITEがMnet「M COUNTDOWN」に出演し、音楽番組で初となるパフォーマンスを披露した。 デビュー直後から韓国国内外の音楽チャートで存在感を示し、グローバルな活躍への期待を高めているA2O SOULとA2O LITE。異なる個性と音楽性を持つ2組が、国や地域の枠を超えてどのような音楽とパフォーマンスを届けていくのか、今後の展開にも注目が集まる。今回の韓国デビューで見せた勢いを追い風に、日本をはじめとする世界各国でのさらなる活躍にも期待が寄せられている。

G-DRAGONのブランド「PEACEMINUSONE」とキャラクター「ZO&FRIENDS」が初コラボ!ポップアップを11月11日より開催
LINE Friends Japan株式会社は、BIGBANGのG-DRAGONと共同で制作したグローバルキャラクターIP「ZO&FRIENDS」と、彼が主宰するブランド「PEACEMINUSONE」による初のコラボレーションポップアップストア「PEACEMINUSONE X ZO&FRIENDS POP-UP」を、2026年11月11日(水)よりLINE FRIENDS SQUARE SHIBUYAおよび阪急うめだ本店にて開催する。また、ポップアップ開催に先立ち、10月16日(金)11:00よりLINE FRIENDS SQUARE オンラインストアにて数量限定の先行予約販売を開始した。今回のコラボレーションは、両ブランドが初めてタッグを組み、それぞれの象徴や個性を新しいアプローチで表現した特別なプロジェクト。昨年の公開から1周年を迎えた「ZO&FRIENDS」と、今年ブランド誕生10周年を迎えた「PEACEMINUSONE」が、それぞれの節目を共に記念する深い意味が込められている。異なる分野で独自のファン層を築いてきた両ブランドが織りなす新たなシナジー(相乗効果)に、大きな期待が集まっている。商品ラインナップにも両ブランドの魅力が細部まで注ぎ込まれており、黒のフーディーを着たZOAの足裏にデイジーと花の足あとをあしらったデザインをはじめ、白いデイジーとミント色のZOAの足跡で描かれた「PEACEMINUSONE」のロゴが目を惹くポーチキーリングやラグなど、ファン心をくすぐるアイテムが揃っている。■イベント概要【東京】<PEACEMINUSONE X ZO&FRIENDS POP-UP>開催場所:LINE FRIENDS SQUARE SHIBUYA B1F開催期間:2026年11月11日(水)~11月17日(火)※11月11日(水)~11月13日(金)は事前予約制となります。事前予約等の詳細はLINE FRIENDS公式ブランドサイトからご確認ください。ご購入制限:お一人様1会計につき各商品3点までご購入特典:1. オリジナルミニハンカチ:税込18,800円以上お買い上げで1枚プレゼント2. オリジナルステッカー(全2種・ランダム):商品ご購入の上、POP-UP会場の様子(写真や動画)をSNS(※Instagramストーリーズ除く)にご投稿いただいた方に1枚プレゼント。3. ZOAスティックバルーン:ご購入者様全員に1個プレゼント。4. リユーザブルバッグ特別販売:税込11,000円以上お買い上げで、リユーザブルバッグ1個を特別価格 税込418円にてご購入いただけます。【大阪】<PEACEMINUSONE X ZO&FRIENDS POP-UP>開催場所:阪急うめだ本店 3階 BEYOND WORLD イベントスペース開催期間:2026年11月11日(水)~11月17日(火)※一部期間・時間帯のご入場は事前予約制とさせていただきます。予約方法やご購入制限の詳細は、10月28日(水)正午にLINE FRIENDS公式ブランドサイトおよび阪急うめだ本店ホームページにてお知らせいたします。 ご購入特典:1. オリジナルてぬぐい:税込18,800円以上お買い上げで1枚プレゼント。2. オリジナルステッカー(全2種・ランダム):商品ご購入の上、ZO&FRIENDS公式SNSをフォローいただいた方に1枚プレゼント。3. ZOAスティックバルーン:ご購入者様全員に1個プレゼント。※すべての特典は数量限定のため、なくなり次第終了となります。ポップアップの開催に先駆け、オンラインストアにて数量限定の先行予約販売を実施いたします。販売サイト:LINE FRIENDS SQUARE オンラインストア販売期間:2026年10月16日(金)11:00~10月25日(日)23:59発送予定:11月中旬以降順次発送予定ご購入制限:1会計につき各商品3点までご購入特典:税込18,800円以上お買い上げいただいた方に、オリジナルミニハンカチを1枚プレゼント。(※数量限定、なくなり次第終了)■関連リンク「ZO&FRIENDS」公式X





