NEWS
記事一覧

Stray Kids、ユニークな“シルバートラック”に注目!ミニアルバム「THIS & THAT」コンセプトフォトを公開
Stray Kidsがニューアルバムの発売を控えて、「シルバートラック」が登場するカラフルな予告を公開し、独自のオーラを放った。8月7日にニューミニアルバム「THIS & THAT」でカムバックするStray Kids。彼らは、最近公式SNSを通じて新たな旅の始まりを告げるコンセプトフォトを次々と公開した。先立って最初の予告でグローバルファンの視覚的な満足度を高めたことに続き、15日と16日には新たなイメージで、ファンをさまざまな空間へと誘った。公開されたイメージの中のメンバーは、カフェ、DJブース、映画館、飛行機、ホテルなど、それぞれ異なるコンセプトで彩られた「トラック」の中で華やかなビジュアルを披露した。ホワイトトーンの衣装で洗練された統一感を演出しながらも、「トラック」という共通のオブジェの中でそれぞれの鮮明な個性を輝かせた。これは、アルバム名「THIS & THAT」が持つ「Stray Kidsはこれもあれも何でもできる」という無限の自信を体現するものであり、新曲に向けたファンの期待感をさらに高めている。特に、今回のプロモーションに登場したシルバーの「THIS & THAT」トラックは、アルバムトレーラーやトラックリスト映像などに続いて登場し、注目を集めている。多彩なスケジュールと未知の空間を積んで走るこのトラックが、次はどんな目的地で扉を開けるのか、ファンの注目が集まっている。Stray Kidsの新たな幕開けを飾る今回のミニアルバムには、タイトル曲「This & That」を含む全8曲が収録される。今回も3RACHAが全曲の制作に直接参加し、世界中のリスナーの夏のプレイリストを彩る予定だ。止まらない人気上昇を続けるStray Kidsのニューミニアルバム「THIS & THAT」は、8月7日午後1時に各音楽配信サイトを通じて全世界に同時発売される。

ENHYPEN「北中米ワールドカップ」記念フェスで全11曲のステージ披露!スペイン語でファンに愛情アピールも
ENHYPENとSANTOS BRAVOSが、「2026 FIFA 北中米ワールドカップ」の熱気の中で音楽によって国境を越え、メキシコを熱狂させた。ENHYPENとSANTOS BRAVOSは15日(現地時間)、メキシコシティで開催された「2026 FIFA 北中米ワールドカップ」開幕記念イベント「CAMPO MARTE 26」に出演し、約2時間にわたってエネルギー溢れる圧巻のステージを披露し、現地ファンを熱狂させた。サッカーの応援とメキシコの文化・グルメ・音楽が一堂に会した大規模な複合文化フェスティバル「CAMPO MARTE」は、決勝戦をわずか1週間後に控えて開催されたこともあり、かつてないほどの熱気に包まれた。現地で圧倒的なチケット販売力を誇る2組のステージが予告されていたことから、会場となるミュージック・パビリオン周辺は早くから詰めかけた人々で身動きが取れないほどの混雑となった。スクリーンにENHYPENが映し出された瞬間、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。ステージに登場した彼らは「Paradoxxx invasion」と「Knife」でオープニングを飾り、強烈なエネルギーを放った。甘い感性の「XO(Only If You Say Yes)」から、濃厚なヒップホップの「Outside」、爆発的なアドレナリンを呼び起こす「Stealer」まで、全11曲にわたる多彩なセットリストを完璧なライブで披露し、観客の没入感を高めた。彼らはスペイン語で「皆さんの反応を見ていると、幸せと喜びが感じられます。だから今日は本当に意味のある日です」と語りかけ、真心のこもった誠実な気持ちを伝え、現地ファンに深い感動を与えた。観客はこれに対し、凄まじい歓声で応えた。ENHYPENに先立ち、オープニングを飾ったSANTOS BRAVOSの活躍も目を引いた。彼らはデビュー曲「0%」を皮切りに、今年3月にリリースした初のEP「DUAL」の収録曲など全6曲を披露した。メロディアスなラテンポップジャンルの「MHM」から、パワフルなパフォーマンスが光る「KAWASAKI」、軽快さに満ちた「WOW」、そして感性あふれるバラード「FE」まで、ジャンルを超えた豊かな音楽的スペクトラムを見せつけた。特にSANTOS BRAVOSは、ブラジリアンファンクをベースにしたタイトル曲「VELOCIDADE」のスペシャルパフォーマンス映像を初めてサプライズ公開したのに続き、息をのむような速いリズムとダイナミックなダンスをステージ上で再現し、観客の目と耳を釘付けにした。

韓国で大人気のお菓子「マロウポップ」がミニソフとコラボ!ソフトクリームとの相性バッチリ
「ソフトクリーム」の専門店「MINI SOF(ミニソフ)」が、韓国で大人気のお菓子「マロウポップ」とコラボ。本日発売した。「マロウポップ」とは、「カリッ、サクッ」とした軽い食感の、ふわふわしていない乾燥マシュマロだ。口に入れた瞬間に広がるやさしい甘さとクセになる軽快な食感と、MINI SOFのソフトクリームとのコラボレーションを楽しめる。MINI SOFでは今後も、MINI SOFでしか体験できない本格的なおいしさと、ひと時の幸せを届けていく。■商品情報「MINI SOF」×「マロウポップ」コラボ<対象商品>・のむソフトクリーム 岡山白桃 ・コーン/カップ 北海道ミルク、岡山白桃、ミックス対象商品の税込価格にプラス100円(税込)で、「マロウポップ」をトッピング! お客さまご自身で仕上げる楽しいソフトクリームです。※おうちソフト、デリバリーは対象外です。※税込価格は店内・店外共に同一価格です。※マルイファミリー溝口店のみ、ソフトクリームの形状・カップが異なります。また、のむソフトクリーム 岡山白桃の取扱いはございません。※一部店舗にて、営業時間変更の可能性がございます。※店舗または公式ホームページの「お知らせ」及び、商業施設のホームページでご確認をお願いいたします。■関連サイトミニソフ公式サイト

fromis_9、2ndフルアルバム「Glow ME」爽やかな魅力のコンセプトフォトを公開
fromis_9が、輝きに満ちた清涼感あふれるムードで夏の帰還を予告した。彼女たちは最近、公式SNSを通じて2ndフルアルバム「Glow ME」のコンセプトフォトを公開した。夏を連想させるブルーとホワイトの清涼感あふれる衣装が目を引く。また、別のコンセプトフォトでは、レッド・ホワイト・オレンジカラーのスタイリングと、オレンジ・ブルーベリー・チェリー・レモン・桃など各メンバーのイメージに合わせた果物を組み合わせ、それぞれ異なる魅力を披露した。fromis_9は21日午後6時、各音楽配信サイトを通じて2ndフルアルバム「Glow ME」をリリースする。14日にはYouTubeチャンネル「dingo music」の「Killing Voice」に出演し、タイトル曲「Vitamin ME」の音源の一部をライブで初公開した。fromis_9 (프로미스나인)THE 2ND ALBUM 2026.07.21 6PM (KST)#Fruit#fromis_9 #프로미스나인#GlowME #VitaminME pic.twitter.com/oDItVE69RQ— fromis_9 (@realfromis_9) July 9, 2026 fromis_9 (프로미스나인)THE 2ND ALBUM 2026.07.21 6PM (KST)#Vitamin#fromis_9 #프로미스나인#GlowME #VitaminME pic.twitter.com/vUtEIxwsVR— fromis_9 (@realfromis_9) July 14, 2026 fromis_9 (프로미스나인)THE 2ND ALBUM 2026.07.21 6PM (KST) #Vacance#fromis_9 #프로미스나인#GlowME #VitaminME pic.twitter.com/DIawha5ir7— fromis_9 (@realfromis_9) July 16, 2026

10CM、伊藤潤二の世界観を表現!日本ドラマ「ストレンジ」テーマ曲を7月22日にリリース
歌手10CMが、世界的なホラー漫画家・伊藤潤二の奇妙な世界観を音楽で表現した。10CMは22日、ニューデジタルシングル「The Darkest Night」をリリースする。「The Darkest Night」は、伊藤潤二の原作を実写化したオムニバス形式のドラマ「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」の各エピソードのエンディングを飾るテーマ曲だ。10CMが自ら作詞・作曲を手がけたアコースティックバラードで、作品特有の奇異で不安な世界に生きるキャラクターたちが直面する孤独と混乱、揺れ動く感情を繊細に表現している。ドラマ「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」は、「富江」「双一」など韓国国内外に幅広いファンを持つ伊藤潤二の代表的な短編を実写化した作品だ。現在、韓国ではチャンネルJとGenie TV、Watchaなどで配信中で、テレビ東京での放送に続き、年末にはグローバルプラットフォームHBO Maxを通じて全世界に公開される予定だ。

「国宝」李相日監督×孫明雅監督の対談が実現!「トロフィー」朝鮮舞踊と歌舞伎のルーツと文化を描く映画表現を語る
是枝裕和監督や西川美和監督の監督助手を務めてきた、映像制作集団分福の新鋭・孫 明雅(そんみょんあ)監督の長編デビュー作となる映画「トロフィー」が現在全国公開中。本作を手掛けたのは、是枝裕和監督が率いる「分福」に在籍する孫明雅監督。自身も朝鮮学校に通っていた在日コリアン3世であり、本作が長編映画初監督作品となる。自らの経験と感情を起点に、いまの時代を生きる在日コリアンの、そしてその家族の中での葛藤を、みずみずしく、繊細な筆致で描き出した。公開初日から多くの映画ファンの支持を集め、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」において、初日満足度ランキング第1位(★4.03/7月13日時点)を獲得。観客から高い評価を受け、幸先の良いスタートを切った。週末に行われた舞台挨拶、全8劇場での上映回はすべてチケット完売、それ以外の上映回も満席が続出し、好発信となっている。すでに動員数も1万人突破。上映館も広がり続けている。先週公開を迎えた本作は、作品をより深く楽しんでもらうため、全国各地の劇場でさまざまなイベントを実施中。イベント第1弾には井筒和幸監督、第2弾に元・東京国際映画祭ディレクターの矢田部吉彦氏を招いた舞台挨拶を行ったが、第3弾となるこの日は、「国宝」「フラガール」を手掛けた李相日監督をゲストに迎えたトークイベントが開催された。当日はチケット完売となった会場に上映後、自然と拍手が沸き起こった。そんな温まった会場に孫監督と李監督が登場すると、「メッシすごかったですね」と時事ネタを交えた軽妙な挨拶で会場を和ませ、「武力でぶつかり合いが起こると、こうして長く遺恨を残すものなんだなと感じながら二度寝しました」と続け、笑いを誘った。まず、本作を鑑賞した感想を聞かれた李監督は、「堂々たる初監督作品ですね」と開口一番に絶賛。「僕自身もデビュー作『青~chong~』では自分のルーツを題材に映画を撮りました。ただ、その時代に比べると、これだけきちんとプロのスタッフや俳優たちとともに、第1作目から構えの立派な映画を作られたことに驚きました」とコメント。さらに、「在日映画という括りにはしたくないのですが、これまで在日を描いた作品には、怒鳴り合いや暴力が描かれるものも多かった。しかし、本作はそうしたものとは一線を画している。今の空気感の中で、在日コリアンが社会に自然に溶け込んで生きていることを、さらっと見せてくれる堂々たる作品でした」と太鼓判を押した。また、劇中にも登場する「国に帰れ」といった言葉にも触れ、「昨今、何かあると『反日だ』『国へ帰れ』と言われることがある。そういった言葉に対する一つの返答を見せてくれた作品のようにも感じました」と語った。これを受け、孫監督は「『日本が嫌なら朝鮮に帰ればいいじゃん』というセリフは、実は自分自身が親に向けて言っていた言葉でもありましたし、日本の友人から投げかけられた言葉でもありました」と自身の経験を明かし「矛盾ばかりの中で生きてきたこともあって、アイデンティティの葛藤やモヤモヤした気持ちをずっと抱えていました。でも、この映画を作ったことで、自分の中でひとつ区切りをつけることができたと思っています」と、作品に込めた思いを語った。本作では、主人公ソヒのアイデンティティを象徴するものとして朝鮮舞踊が重要な役割を果たしている。自分のルーツを描く上で、文化的要素を使うことを李監督は、「なぜ暴力として表出してしまうのか。それは、社会の中で攻撃されていると感じたり、強くなければいけないと思ってきた歴史の現れなのかもしれない」と話しつつ、「この映画では、それをセリフや芝居で声高に叫ぶのではなく、舞踊という文化の中に込めている。根無し草のように見えても、たんぽぽのようにどこかで根を張って生きていく、そんな思いが込められているように感じました」と語った。孫監督も、「ソヒにとって舞踊はアイデンティティそのもの。舞踊を否定されて踊れなくなり、父を理解していく中で再び踊れるようになる。文化や芸能は、アイデンティティの揺らぎを表現しやすいと思い、舞踊を選びました」と説明した。ラストを飾る舞踊シーンについては、「実際の共演大会では6分ほどの演目なんです。全部見せるのか、短くするのか、かなり悩みました」と制作過程を振り返る。その際に参考にした作品として挙げたのが李監督の『フラガール』だったという。「ラストの舞踊シーンの尺を測ったりしながら参考にしました。最初は6分で作っていたんですが、やはり長いと思って1分短くしたんです」と明かした。これに対し李監督は、「観客は舞踊そのものを見ているわけではないと思うんです。ここまでキャラクターを追いかけてきているからこそ、舞踊を見ながら、その人物が歩んできた道や、お父さんやお母さんの思いまで見ている。だから、ただの6分間ではないんです」と分析した。話題は、主人公ソヒを演じた恒那へ。李監督から「どうやって見つけたんですか?」と問われると、孫監督は「オーディションですね。入ってきた瞬間に『この子を撮りたい!』と思ったんです」と即答。「写真もプリクラも嫌いで、自意識がまったくない。それがすごく良かったんです。カメラがないかのように芝居をしてくれるんですよね」と、その魅力を語った。李監督も「本当に自然体でしたね。その空気感に周囲の俳優たちも巻き込まれて、自然さが伝播していくように見えました」と絶賛。恒那は約1年をかけて朝鮮舞踊を猛特訓し、さらにハングルもゼロから習得し本作に挑んだ。また、ラストの舞踊シーンの撮影方法について話が及ぶと、李監督は「僕は実は、歌舞伎の映画を撮っているんですが」とジョークを交えながら「国宝」を引き合いに出し「舞台と観客席の間には一本の線がある。カメラがその線を越えるかどうかで、映画の意味が変わってくる」とコメント。本作では、その線を越えない撮影が選ばれている。孫監督は、「これは撮影の山崎裕さんの提案でした。私自身もずっと迷っていたんですが、親の目線、観客の目線で見せるのかという選択もあり、山崎さんの考えを信じました」と明かす。李監督も「あの判断は本当に良かったですよね。すごく納得させられました。ちなみに『国宝』はガンガン越えていきますが、あれは演じている側の目線なんです」と会場を沸かせた。本作の撮影を担当したのは、是枝裕和監督や西川美和監督作品でも知られる85歳のレジェンドカメラマン・山崎裕。孫監督は「山崎さんがいることで現場が本当に楽しかった。みんな山崎さんが大好きでした」と振り返り、李監督も「カメラマンと監督がギスギスすると現場は本当に辛いですからね」と笑いを誘った。さらに李監督は、孫監督の演出にも言及。ソヒが父・サンジュの勲章を売ってしまうエピソードについて「僕は、サンジュ本人がどう語るのかと思いながら見ていたんですが、その説明をきたろうさん演じる友人の親に語らせていた。その構成が本当に上手いと思いました」と評価した。孫監督は、「是枝裕和監督から『言いたいことを本人に直接語らせるな』と教わってきたんです。いかに間接的に伝えるかということは、ずっと教え込まれてきました」と、師から受けた影響についても語った。イベント後半では、孫監督から李監督への質問も。「映画の準備をしていた時、『国宝』が大ヒットしていました。自分が真正面から在日の話をするより、李監督の作品が多くの人に届くことの方が、差別をなくすことにつながるのではないかと思ったんです」と切り出し、「子どもの頃、浴衣を着るなと言われて育ったこともあり、歌舞伎や着物といった日本文化に触手が伸びなかった」と明かした。これに対し李監督は、「『青~chong~』を撮った時、学校の先生に『誰でも一生に一度はいい作品を作れる。それは自分のルーツを描いた作品だ』と言われたんです」と振り返る。一方で、「作品を撮り終えた時に、30年は、在日の映画はやらないと決めました。在日監督ではなく、映画監督になりたかったからです」と告白。『国宝』については、「最初の入り口は歌舞伎という伝統文化ではなく、女形という存在そのものでした。女形の生き方やあり方に惹かれたんです。歌舞伎をたくさん見ていたわけではありません。女形に惹かれて、その先に歌舞伎の世界が広がっていったんです」と語った。イベントの最後に李監督は、「親戚だからとか、在日というテーマだから応援しているわけではありません(笑)純粋に映画として素晴らしい作品です。この世代の難しい瞬間を自然体で切り取っている。これからが本当に楽しみな監督が現れたと思います」とエールを送った。孫監督も、「高校生の時に『フラガール』を映画館で観て、大学時代には李監督の『悪人』を観て、その体験が映画業界に入るきっかけの一つになりました。これからも背中を追い続けたいと思います」と感謝を述べ、イベントは締めくくられた。公開後も、本作をより深く楽しんでもらうため、全国各地の劇場でさまざまなイベントを予定している。孫明雅監督と、映画界で活躍する豪華ゲストを迎えたアフタートークを多数開催。映画を観終えた直後の余韻の中で、作品の背景やテーマ、制作秘話について語るだけでなく、観客との質疑応答を通して、映画をきっかけに多様な感想や視点が交わる場となる。映画館へ足を運ぶ楽しさとともに、本作の魅力をより多くの観客へ届けていく。■公開情報「トロフィー」テアトル新宿 ほか全国劇場にて絶賛公開中監督・脚本:孫 明雅出演:恒那、梨里花、原田花埜、禾本珠彩、千就、ちすん、笠松将、ソウジ・アライ、黒田大輔、山中崇、白川和子、YOU、きたろう、市川実和子、井浦新音楽:Yonrimog 撮影:山崎裕 照明:山本浩資 録音:島津未来介美術:徐賢先、大原清孝 衣裳:小林身和子 メイク:知野香那子助監督:⻆屋拓海、中島将、石井翔、制作担当、井上純平キャスティング:田端利江、山下葉子編集:小原聡子 音楽プロデューサー:本谷侑紀 製作:紀伊宗之 プロデューサー:小出大樹 ラインプロデューサー:村岡伸一郎製作・配給:K2 Pictures 企画:分福 制作プロダクション:K2 Pictures Production (C)2026 K2 Pictures<ストーリー>在日コリアンのルーツを持つ14歳の少女・ソヒ(恒那)は、朝鮮学校に通い、部活で朝鮮舞踊に打ち込む日々を送っている。ある日、日本学校との交流会で日本人の未来(梨里花)とK-POP好きという共通点で仲良くなり、ソヒは少しずつ外の世界と繋がりを持っていく。そんな中、ふたりは推しのK-POPアイドルのライブチケット代を稼ぐために、ソヒの家にある不用品をフリマサイトで売ることに。そこで意外にも高値で売れたのは、朝鮮学校の校長である父・サンジュ(井浦新)が持っていた一枚の北朝鮮のCDだった。それに味をしめたソヒたちは、サンジュが祖国・北朝鮮から授与された勲章までも売ってしまう。■関連サイト「トロフィー」公式サイト

日本人観光客への対応に賞賛の声…仁川国際空港のコンビニ店員を表彰
日本人観光客に対する仁川(インチョン)国際空港内のコンビニ店員の対応に賞賛の声が上がっている。6月、ある日本人観光客は、SNSに「仁川空港のコンビニで、ワイヤレスイヤホンを落としてしまった。棚の下に入ってしまい戸惑ったが、店員さんが、埃がたまった陳列棚の下を探して見つけてくれた」という内容の文章を投稿し、注目を集めた。昨日(16日)、仁川国際空港公社は、このエピソードの主人公であるCU常駐スタッフのハン・ジョンホさんとタケウチキラさんらに特別有功褒章を授与したと発表した。授与式は15日、仁川空港第1旅客ターミナル内の会議室で行われた。ノ・ギョンレ仁川空港公社商業サービス処長ら公社およびコンビニエンスストア関係者が出席し、美談の主人公に感謝の意を伝えた。当日ハン・ジョンホさんは「空港を訪れる全ての方が韓国に対して良い思い出だけを持ち帰ってほしいという思いで、当然のことをしただけなのに、賞までいただき感謝している」と述べた。同公社は、仁川空港が韓国の玄関口として外国人に韓国への第一印象を与える場所であることから、今後も今回のような職員の行動を積極的に奨励し、表彰していく方針だ。キム・ボムホ仁川空港公社社長職務代行は「今回の美談をはじめ、それぞれの場所で韓国の美しい第一印象を与えている約9万4,000人の常駐職員の努力に感謝する」と述べ、「今後も韓国の玄関口として、観光客に対しより安全で便利な空港サービスを提供し、外国人観光客3,000万人時代の早期達成を積極的に支援していく」と語った。

ILLIT、日本2ndシングルのタイトル曲「I Got Your Back」楽曲制作に『ユイカ』、岡嶋かな多が参加
ILLITが日本2ndシングル「I Got Your Back」の収録曲とデジタルカバーを公開し、本作に込められたメッセージを改めて伝えた。17日、ILLITのグループ公式SNSによると、日本2ndシングル「I Got Your Back」には、タイトル曲の日本オリジナル曲「I Got Your Back」をはじめ、今年1月にデジタル配信リリースされ、TVアニメ「姫様拷問の時間です」オープニングテーマを務めた「Sunday Morning」、そしてタイトル曲の韓国語バージョンの全3曲が収録される。タイトル曲「I Got Your Back」は、「私がそばにいるよ」という意味の楽曲名の通り、不安やプレッシャーに押し潰されそうな日々の中でも、そばにいてくれる仲間への想いを歌う。ILLITのリアルな心情が込められた、ロックジャンルの楽曲だ。SNSでは本日より先行して音源の一部が公開され、一度聴いたら耳から離れないキャッチーなメロディが早くも大きな反響を呼んでいる。同曲の作詞には、「好きだから。」などのヒット曲でZ世代から絶大な支持を集めるシンガーソングライター『ユイカ』が参加し、少女たちの繊細な感性をリアルな言葉で表現。作曲には、マルチプラチナ・ミリオンセラーを記録している数々のヒット曲を手掛けたトップクリエイター・岡嶋かな多を起用し、ロックジャンルとしてのクオリティとダイナミックなサウンドを底上げした。日本のトレンドを席巻する豪華アーティスト・クリエイターとの出会いでどのような相乗効果が生まれるか、期待が高まっている。さらに、タイトル曲の韓国語バージョン「I Got Your Back(Korean Ver.)」が収録されることも決定した。本楽曲はCDパッケージにのみ収録され、他の収録曲とは異なり、デジタル配信日は後日追って公開される予定だ。パッケージを手にしたファンだけが一足先にその歌声を堪能できる特別なトラックとなっており、今後のデジタル配信の続報にもグローバルファンから熱い注目が集まる。「Magnetic」や「Almond Chocolate」「It's Me」など数多くのヒット曲を筆頭に、これまで率直な自己表現と等身大のメッセージを伝えてきたILLIT。今作でも、悩みながらも成長を続ける少女たちのストーリーを伝え、10代・20代からの圧倒的な共感を呼び起こすに違いない。現在、ILLITは7月26日の日本2ndシングル「I Got Your Back」のリリースを控える中、初のライブツアーの日本公演「ILLIT LIVE 'PRESS START❤' in JAPAN」を開催中だ。愛知を皮切りに、大阪・福岡での公演を大盛況のうちに終え、今後は兵庫・東京を含む全5都市11公演を駆け抜ける。さらに、8月4日には「めざましライブ ILLIT×CUTIE STREET in めざましWANGANフェス」、8月9日には「LuckyFes'26」への出演も決定。この夏、日本でさらなるILLIT旋風を巻き起こす彼女たちの動向から目が離せない。■リリース情報日本2ndシングル「I Got Your Back」2026年7月29日(水)発売予定※発売日は変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。音源配信日:2026年7月26日(日)予定収録曲:「Sunday Morning」を含む全3曲収録予定〇ILLIT×FRUiTS Special Edition2,310円(税込)〇初回限定盤2,310円(税込)〇通常盤1,650円(税込)〇メンバーソロジャケット盤 - YUNAH, MINJU, MOKA, WONHEE, IROHA1,650円(税込)※日本オリコンランキング、Billboard Japanチャートへ反映されます。■関連サイトILLIT 日本公式サイト

“活動再開”キム・スヒョン、業界からオファー殺到…40本以上のドラマ・映画への出演を検討中
俳優キム・スヒョンが1年4ヶ月ぶりにカメラの前に姿を現した。最近、海外の広告撮影を皮切りに芸能活動を再開したキム・スヒョンの俳優としての活動の可能性に、業界の注目が集まっている。キム・スヒョンは14日、1年4ヶ月にわたる沈黙を破り、あるフィリピンのファッションブランドの広告撮影現場に姿を見せた。韓国国内ではなく、海外向けにのみ放映される広告ではあるものの、1年4ヶ月ぶりの公式活動とあり、多くのファンの関心が集中した。彼は現場で撮影した写真を自身のSNSに投稿し、SNS活動も再開してファンを喜ばせた。特に、依然として際立つビジュアルを放つキム・スヒョンが満面の笑みを見せる姿が公開されると、ファンたちの熱い反応が相次いだ。キム・スヒョンは昨年3月、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表が提起した私生活の論争により活動を中断した。キム・セウィ代表は昨年、YouTubeチャンネルなどを通じて、キム・セロンさんが未成年の15歳から約6年間、キム・スヒョンと交際していたという趣旨の主張や録音データなどを繰り返し拡散した。さらに、生成AI(人工知能)を活用してキム・セロンさんの音声を操作する形で虚偽の事実を作り上げ、キム・スヒョンの名誉を傷つけた疑いなどで先月、拘束起訴された。その後、キム・スヒョンの所属事務所ゴールドメダリストは、「キム・スヒョンは1年前の記者会見で『信じてほしいとは言いません。必ず証明します』と約束した。キム・スヒョンにとってこの1年間は、その約束を守るための時間だった。信じて待ってくださったすべての方々に深く感謝申し上げる」と述べた。キム・スヒョンに対する業界のラブコールは、空白期間が無いように思えるほど依然として根強いことが明らかになった。活動を中断していた状況にもかかわらず、現在までに40本以上のドラマ・映画の出演オファーを受け、検討中だという。今回の論争により配信が保留されていたキム・スヒョン出演のDisney+オリジナル「ノックオフ」の制作陣は、関連状況を注視しながら作品公開の時期を調整中であることを明らかにした。制作費だけで約600億ウォン(約60億円)が投じられた大作として期待を集めていた「ノックオフ」を通じて、彼が俳優として華々しく復帰できるのかどうかに注目が集まる。また今月8日、あるアウトドアブランドがキム・スヒョンと所属事務所のゴールドメダリストを相手取って起こした損害賠償請求訴訟の第2回弁論期日において、ソウル中央地方裁判所が双方に和解を勧告した。裁判所は、フェイクニュースによって100億ウォン(約10億円)規模の損害賠償訴訟を起こされたキム・スヒョンと、その責任を問われた広告主の双方を被害者と見なし、円満な合意を提案した。当該ブランドは違約金の損害賠償請求を取り下げる代わりに、残りのモデル料の返還名目で請求額を約25億ウォン(約2億5,000万円)から約4億ウォン(約4,000万円)へと大幅に縮小した。現在、キム・スヒョンは複数のブランド側との間で総額100億ウォン規模の損害賠償訴訟が進行している最中であり、今回の裁判が他の訴訟にも影響を与える可能性が提起されている。キム・スヒョンは、2007年にMBCシットコム「キムチ・チーズ・スマイル」でデビューし、来年でデビュー20周年を迎える。2011年にKBS 2TV「ドリームハイ」、2012年にMBC「太陽を抱く月」、2013~2014年にSBS「星から来たあなた」、2015年にKBS 2TV「プロデューサー」、2024年にtvN「涙の女王」、2012年に映画「10人の泥棒たち」、2013年に映画「シークレット・ミッション」などに出演。2015年にはKBS演技大賞を受賞し、グローバルトップスターとしての地位を確立した。・キム・スヒョン、SNS活動も再開笑顔の近況ショットが話題に・キム・スヒョン、本日(7/14)より活動再開騒動から約1年4ヶ月

WHIB、2ndミニアルバムのスポイラー映像を公開…新たな世界観を予告
WHIBがカムバックを発表した。所属事務所C-JeS Studioが本日(17日)、公式SNSを通じて公開したWHIBの2枚目のミニアルバムのスポイラー(ネタバレ)映像には、世界観とストーリーが凝縮されている。眩しく降り注ぐ陽光と森、風にそよぐ野の花など、懐かしさを感じさせる自然の中のアナログ的な情感が視線を引きつける中、青々とした草原へと軽やかに並んで駆け出す7人のメンバーの後ろ姿は、一編の青春映画における成長ドラマを彷彿とさせる。映像の終盤に登場する「Let's find our way, together」というフレーズは、WHIBが今回のアルバムを通じて絶えず新たな姿に挑戦し、前へと進むグループの力強いエネルギーを見せてくれることを示唆している。WHIBは、1stミニアルバム「ROCK THE NATION」の活動とコンサートツアーを成功裏に終え、グローバルなファンダム(ファンの集まり)との絆を確固たるものにした。関係者は「今回の新曲を通じて、ファンと共に次のページへの飛躍に向けて休むことなく走り続ける『成長型アーティスト』としての唯一無二の歩みを確実に刻んでいく見通しだ」と伝えた。

【PHOTO】Wanna One出身パク・ジフン、ファンコンサートのためシンガポールへ出国(動画あり)
17日午後、Wanna One出身のパク・ジフンが、「2026 PARK JI HOON ASIA FANCON IN SINGAPORE」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じてシンガポールへ出国した。・Wanna One出身パク・ジフン、PSYの「びしょびしょショー」オープニング映像に登場意外な組み合わせが話題に・Wanna One出身パク・ジフン、ファンコンサートツアーの開催地が急遽変更に所属事務所が発表

GIRLSET、タイトル曲「CHAT」MV公開…力強いリズムと深みのあるサウンドに注目
JYPエンターテインメントのグローバルガールズグループGIRLSETが、新たな音楽を披露した。GIRLSETは昨日(17日)午後1時、韓国国内外の音楽配信サイトを通じてデジタルシングル「CHAT」と同名のタイトル曲を発表した。カムバックを果たした彼女たちは本日(17日)のKBS 2TV「ミュージックバンク」、18日のMBC「ショー 音楽中心」、19日のSBS「人気歌謡」など、韓国の音楽番組に出演し、魅力あふれるステージを披露する予定だ。「CHAT」は、力強いリズムと深みのあるサウンドが特徴のハイパーポップジャンルの楽曲だ。ゲームの中に入り込んだようなユニークなミュージックビデオも話題に。ヒップホップベースのパフォーマンスと華やかなビジュアルが詰め込まれたミュージックビデオが、グループの新たなチャプターを開くものとして注目を集めている。ブルーノ・マーズの「That's What I Like」と「24K Magic」を手がけたThe Stereotypesがプロデュースを担当し、ジャスティン・ビーバーの「U Smile」やBTS(防弾少年団)の「ON」を制作したAugust Rigoも楽曲制作に参加した。GIRLSETは17~19日にソウル、24、25日(以下、現地時間)にニューヨーク、26日にシカゴ、28日にアトランタ、29日にダラス、20日と30日にはロサンゼルスなど、韓国国内外の各地域を訪れて新曲のプロモーションを行う。今後はアルバムもリリースする予定だ。





