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チン・テヒョン&パク・シウン夫婦、2世に関する苦渋の決断を報告「夢と希望を手放すことに」
俳優チン・テヒョンとパク・シウン夫婦が、新年初日に深く悩んだ末に下した決断を伝えた。チン・テヒョンとパク・シウン夫婦は本日(1日)、SNSを通じて「私たち夫婦は、これから2世に対する夢と希望を手放すことにしました」と長文のメッセージを投稿した。彼は「テウンは私たちの唯一の実子であり、満期妊娠という経験と喜びをプレゼントしてくれた、感謝そのものの存在でした」と、これまでの時間を振り返った。続けて「多くの方々が応援やアドバイスをくださりましたが、今は手放し、立ち止まる時だと思いました」とし、「諦めること、手放すこともまた、新しい始まりのための選択だと分かっているからこそ、胸が痛みますが、この決断を受け入れようと思います」と明かした。彼らは、今後の人生について「これからは親ではなく、夫婦として、愛する妻のための人生により集中していきたい」とし、「実子ではありませんが、家族として共に歩む大切な人たちと、神様の愛を実践しながら生きていきます」と付け加えた。また「これまで共に応援し、期待してくださったすべての方々に感謝します」と述べ、「これからも俳優として、隣人として、最善を尽くして生きていきます」と伝えた。チン・テヒョンとパク・シウン夫婦は、2015年に結婚。2022年に出産予定日を前にして娘を見送るという深い悲しみを経験した。その後も2世への努力を続けてきた2人だが、2026年の新年を迎え、夫婦2人の人生により集中することを決意した。なお、文章の最後に「新年の福を受け取るよりも、お互いに福を分かち合う人生を生きましょう」と静かな新年の挨拶を伝え、多くの共感を呼んでいる。【チン・テヒョン&パク・シウン夫婦 コメント全文】こんにちは。パク・シウン&チン・テヒョン夫婦です。皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか。新年の穏やかな朝です。ファンの皆さん、知人、家族、すべての方々にお伝えすべきことがあり、悩み、祈りながら、こうして2026年の元日に手紙を書くことになりました。私たち夫婦は、これから2世に対する夢と希望を手放すことにしました。テウンは私たちの唯一の実子でした。一般的に言われる流産とは異なる、とても大きな意味を持つ子でした。満期妊娠という経験、思い出、喜びと幸せをプレゼントしてくれた、感謝そのものの存在でした。これまで「応援しています」「頑張ってください」と多くの愛をいただき、本当に感謝していますが、もう今は、止めていただいて良いと思っています。人が生きていく中には摂理があり、守るべき一線がはっきりと存在します。手放すこと、諦めることを知ってこそ、また別の始まりができるのだと、私たちはよく分かっているからです。胸が崩れ落ちるほど痛みますが、今は立ち止まる時だと思います。多くの方々が、良い病院、良い方法、良い薬をDMやコメントで数え切れないほど勧めてくださりましたが、命の主は、最も善い神様以外にはいないということを私たちはよく知っています。だからこそ、これからの人生で「夫婦」という名前以外に大きな意味はなくなりました。これからは、愛する妻、私の大切な女性である妻以外の呼び名は使わないようにしようと思います。時には僕は妻の息子に、妻は僕の娘になってくれたりしながら、お互いに持てなかった部分まで満たし合う人生を選んできました。だからこそ、これからはさらに、もっと、愛する妻だけのための人生を生きていきます。実子ではありませんが、私たちを「お父さん」「お母さん」と呼んでくれる血縁や天倫以上に尊い娘たちと共に、いつも神様の愛を実践しながら、温かくお互いに関心を持ち合い、素敵に生きていきます。これまでの多くの愛、応援、期待に感謝します。これまでの人生を振り返り、常に反省しながら、少しでも良い道を歩もうと、妻と手を取り合って進んでいきます。これからも活動など、芸能人としての仕事にも誠実に取り組み、良き隣人となれるよう、日々祈りながら生きていきます。私は最初から、妻さえいれば何も不足したことはありませんでした。この5年以上、妻と共に努力してきたすべての時間を、感謝の気持ちと共に大切に胸にしまっていきます。皆さんも、私たちも、応援と期待の中で本当にお疲れさまでした。これからは、仲良く、美しく生きる私たち2人を応援してください。新年の福をたくさん受け取るよりも、新しい年には、私たち皆が福を分かち合う人生を生きましょう。長い文章を読んでくださり、ありがとうございました。

タクヤ「家事する男たち2」に初登場!故郷・茨城県の実家へ…家族との再会に注目
韓国で活躍中のタクヤ(元CROSS GENE)が「家事する男たち2」に初登場する。3日午後10時35分に韓国で放送されるKBS 2TV「家事する男たち」シーズン2では、番組史上初の外国人家事する男として合流したタクヤの姿が描かれる。韓国生活15年目の彼は、JTBC「アブノーマル会談」「トークパウォン25時」などのバラエティ番組で日本人代表として活躍し、視聴者に名前を知らしめた。さらにアイドル、俳優、モデル、作家として多方面で活動を活発に行い、注目を集めてきた。この日の放送では、タクヤが故郷・茨城県を訪れ、番組初となる実家を公開する。多数の制作陣を従え、2年ぶりの凱旋を果たした彼の姿に、家族はスーパースタータクヤと誇らしげな気持ちを隠せない。しかし、父親から祖母まで家族が次々と涙を見せると、和やかだった家の雰囲気は一瞬で変化し、タクヤもインタビュー中に熱い涙を流した。さらに彼は、これまで番組で一度も明かさなかった隠された涙の家庭事情を初告白するということで、好奇心を掻き立てる。人生初の観察バラエティ番組に出演したタクヤと日本の家族の姿は、3日放送の「家事する男たち2」で確認できる。

元MIRAE チャン・ユビン、アーティストとして再出発を予告「素敵な姿でファンに会える機会を作る」
元MIRAE(未来少年)のチャン・ユビンが、新たな出発を伝えた。チャン・ユビンは1月1日、自身のSNSを通じて直筆手紙を掲載し、ファンに近況を伝えた。彼は「変わらずに僕を待っていてくださり、応援してくださるファンの皆様に心から感謝いたします。結論から申し上げますと、僕は最近、新しい環境でアーティストとして再び皆様の前に立てる道を準備しています」と綴った。チャン・ユビンは「以前のグループ活動を終えてからの1年6ヶ月という時間は、僕にとって自分自身を深く振り返り、整える貴重な時間でした」とし、「この期間、さまざまな未熟さを痛感する経験を重ねながら、自分自身を見つめ直す時間を持ちました。その過程で多くのことを学び感じながら、アーティストとして今後どのような方向に進むべきかについて確信を持つことができました」と説明した。最も辛かった瞬間にも、ファンの前で歌う時が最も幸せだったことに気づいたというチャン・ユビンは「音楽が僕の人生においてどれほど大きな意味を持つのか、そしてファンの皆様が僕にとってどれほど大切で感謝すべき存在なのかを、改めて深く感じることができました。今、その大切な気持ちを胸に、再び素敵な姿で皆様にお会いできる機会を作りたいと思います」と新たな活動を予告した。先立って、MIRAEは2024年7月にデビューから3年で解散を発表した。【チャン・ユビン 公式コメント全文】こんにちは、チャン・ユビンです。お伝えしたいことがあり、久しぶりにこうして文章を通じて皆様にお知らせすることになりました。僕を変わらずに待っていてくださり、応援してくださるファンの皆様に心から感謝いたします。結論から申し上げますと、僕は最近、新しい環境でアーティストとして再び皆様の前に立てる道を準備しています。以前のグループ活動を終えてからの1年6ヶ月という時間は、僕にとって自分自身を深く振り返り、整える貴重な時間でした。この期間、僕はさまざまな未熟さを痛感する経験を重ねながら、自分自身を見つめ直す時間を持ちました。その過程で多くのことを学び感じながら、アーティストとして今後どのような方向に進むべきかについて確信を持つことができました。最も辛かった瞬間にも、僕はステージの上でファンの皆様の前で歌う時が最も幸せな人間だという事実に気づきました。音楽が僕の人生においてどれほど大きな意味を持つのか、そしてファンの皆様が僕にとってどれほど大切で感謝すべき存在なのかを、改めて深く感じることができました。今、その大切な気持ちを胸に、再び素敵な姿で皆様にお会いできる機会を作りたいと思います。新しいスタートに向けたたくさんの応援と期待をお願いいたします。待っていてくださった分、より成熟し発展した姿でお応えします。ありがとうございます。チャン・ユビンより

SHINee テミン、EXO-CBX、THE BOYZに約1億円ずつ未払い?One Hundredが疑惑に反論
チャ・ガウォン代表が率いるOne Hundredが、所属アーティストへの清算金未払い疑惑に関する公式コメントを発表した。2日、One Hundredは公式報道資料を通じて「報道記事で言及された『未清算』問題は、アーティスト別の契約条件と活動状況に基づき、現在正常に協議・調整が進められている案件だ。韓国メディアTHE FACTの記事は事実と異なり、事実確認と反論権の保障なしに報道したことは非常に遺憾である。これは所属アーティストのイメージを損なう可能性がある部分であるため、強硬な法的対応を行う」と明らかにした。続けて「当社所属アーティストと役職員は会社との間に全く葛藤がなく、懸命に活動している。チャ・ガウォン代表もアーティストのそばで最善を尽くして支援している」とし「本件の真実は法的手続きを通じて明確に明らかになるだろう」と付け加えた。これに先立ってTHE FACTは同日、One Hundredの所属グループTHE BOYZの未清算の金額が約10億ウォン(約1億円)、One Hundred傘下レーベルINB100に所属しているEXO-CBX(チェン、ベクヒョン、シウミン)の未清算額がそれぞれ約10億ウォン、傘下レーベルBig Planet Made所属のSHINeeのテミンの未清算額が10億ウォンになると報じた。【One Hundred 公式コメント全文】こんにちは、One Hundredです。本日報道されたTHE FACTの記事に関連し、公式コメントをお伝えします。記事で言及された「未精算」問題は、アーティストごとの契約条件と活動状況に基づき、現在正常に協議・調整が進められている案件です。THE FACTの記事は事実と異なり、事実確認と反論権の保障なしに報道したことは非常に遺憾です。これは所属アーティストのイメージを損なう可能性がある部分であるため、法的措置を強く講じます。当社所属アーティストと役職員は会社との間に全く葛藤はなく、熱心に活動しております。チャ・ガウォン代表もアーティストのそばで最善を尽くして支援しています。これまで、One Hundred、Big Planet Made、INB100の3社の成長は積極的な投資によって成し遂げられたものです。誤った情報提供者の情報のみを根拠とした誤報については、最後まで責任を問います。当社はこのような記事でアーティストと会社を揺さぶろうとするTHE FACTと、誤った情報提供者を決して許しません。特に今回の記事においても反論権が適切に保障されなかったことを改めて表明し、直ちに報道仲裁委員会に調停申請書を提出する予定です。本件の真実は法的手続きを通じて明らかになるでしょう。ありがとうございました。One Hundred

「脱出おひとり島」ムン・セフン、母親同伴お見合いで再注目“番組後、恋愛がもっと難しくなった”
母親同伴のお見合いで、「結婚相手は経済力や出身校を重視。赤ちゃんがほしい」という率直な発言が飛び出した。Netflix「脱出おひとり島」出身のムン・セフンがお見合いに挑戦する中、出演した女性たちが本音を次々と明かした。韓国で昨日(1日)放送されたSBSのバラエティ番組「子供放生プロジェクト 合宿お見合い」(以下「合宿お見合い」)第1話では、結婚を望む独身男女10人と、その母親10人が参加し、5泊6日の合宿生活をスタートさせた。この日、女性出演者たちのビジュアルはひときわ目を引いた。MCのイ・ヨウォンとWEiのキム・ヨハンも「どうしてこんなに美人ばかり集まったの?」「(男性たちは)目が回りそうだ」と驚きを隠せない様子を見せた。中でも、抜群のスタイルと高身長で存在感を放ったキム・ヒョンジンは、外見を重視する他の女性出演者たちとは異なる理想のタイプを語った。結婚相手に求める条件を聞かれると、「経済力、つまり能力をかなり重視する。結婚には本気なので、私を養える力がある人がいい」と率直に発言。さらに「子どもを持ちたいという考えがあり、自分の子どもにやりたいことを自由にさせてあげられる経済的な余裕が必要だと思う。芸術やスポーツでも、お金の心配をせずに挑戦させてあげられる方が理想」と語り、スタジオをざわつかせた。出身校を重視するのかという問いに、キム・ヒョンジンは「ちょっと見る方です」と率直に認めた。この考えは母親も同様だった。予告映像では、キム・ヒョンジンの母親が男性出演者の学歴や年収を細かくチェックする姿が公開され、母親は「ソウル大学を出ていれば、食べていくのに困らないと思う」と語っていた。また、予告の中でキム・ヒョンジン自身も男性出演者に対し、「振り返ってみると、やっぱり経済力は無視できない。子どもがほしいので」と、ストレートに経済力への考えを明かした。男性出演者のムン・セフンは、芸能人のように整ったルックスで注目を集めた人物だ。3年以内に結婚したいと語るムン・セフンは、実は恋愛リアリティ番組「脱出おひとり島」出身でもある。彼は「『脱出おひとり島』出演以降、恋愛がうまくいかなかった。合コンに行っても『脱出おひとり島のムン・セフン』というイメージが先行してしまい、むしろ恋愛はさらに難しくなった。だからこそ、この番組なら出演してもいいと思った」と、出演を決めたきっかけを明かした。初対面を終えると、すぐに男性陣による第一印象投票が行われた。キム・ヒョンジュンはキム・テイン、チャン・ミンチョルとソ・ハンギョルはキム・ジンジュ、イ・スンハクはキム・ミョンジン、ムン・セフンはキム・ヒョンジンをそれぞれ選択。一方、チョ・ウンナレは第一印象で0票という結果になった。これを見たイ・ヨウォンは「自分があの席に座っていると思うと、本当に大変そう。早く家に帰りたくなると思うだろう」と語り、チョ・ウンナレの母娘に感情移入し、残念がった。チョ・ウンナレは「別の服を着てくればよかったかな、髪を下ろしてくればよかったかな」と、何度も後悔を口にした。さらに「母が近寄りがたい雰囲気で存在感が強すぎて、あの家ちょっと怖いんだけど? (と思ったんじゃないの?)」と母親のせいにし、笑いを誘った。夕食の準備をしながら、女性陣による第一印象投票の結果も公開された。キム・ヒョンジュンはキム・テイン、キム・ヒョンジン、キム・ジンジュの3人から選ばれ、一躍人気男性となった。チョ・ウンナレはソ・ハンギョルを、キム・ミョンジンはムン・セフンを選択。一方、チャン・ミンチョルとイ・スンハクは0票という結果に終わった。特にイ・スンハクの母親は、「包丁を使ったことがない」という息子の発言が影響したのではないかと考え、「料理でもしていればよかったのに」と小言を漏らした。夕食後、女性たちは第一印象で選んだ男性とは別の男性たちを知るため、積極的に動き出した。キム・テインはムン・セフンのもとを訪れ、チョ・ウンナレはイ・スンハクに会いに行った。予告映像では「かわいいと言われたことがないの?」「セクシーなタイプが好き」「赤ちゃんが欲しい」と率直に語る女性出演者たちの姿が映し出され、キム・ヨハンは「女性陣がとても積極的だ」と驚きを隠せない様子を見せた。さらに、子どもの紹介や女性出演者の母親による選択も予告され、条件公開後に人気男性の座を手にするのは誰なのか、今後の展開に注目が集まっている。

BTS ジョングク、洗練された姿に視線釘付け…「シャネル ビューティー」と撮影したグラビア&映像が公開
BTS(防弾少年団)のジョングクのグラビア&映像に、全世界のファンが熱狂した。ファッション雑誌「ELLE KOREA」は本日(2日)、公式Instagramを通じて「ジョングクの視線に収められたパリという都市、そして『シャネル』香水のすべて。現在と過去を行き来しながら共鳴する2つのアイコン、ジョングクと『シャネル』の出会いを美しい映像に収めました」という文章と共に、「シャネル ビューティー」のグローバルアンバサダーであるジョングクが出演したグラビア&映像を公開した。映像では、ジョングクが9つのバージョンの「ELLE KOREA」マガジンカバーに合わせ、フランス・パリの異国的でクラシックな雰囲気と共に、ジョングクの洗練された姿が収められている。彼は「シャネル ビューティー」とのコラボレーションについて、「『ブルー ドゥ シャネル』が好きだ。無理に着飾った男性性ではなく、ありのままの姿を表現してくれるからだ。あえてアピールしなくても、存在感を自然に引き立ててくれる香りなので愛用している」と語った。その後、ジョングクが言及した香水は「シャネル」の公式ウェブサイトで品切れとなり、彼がカバーを飾った雑誌も韓国国内で予約販売開始後、主要オンライン書店で相次いで完売を記録し、その影響力を証明した。 この投稿をInstagramで見る ELLE KOREA 엘르 코리아(@ellekorea)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る ELLE KOREA 엘르 코리아(@ellekorea)がシェアした投稿

Stray Kids、2026年の活動計画を公開…アルバム&ツアーからドキュメンタリー映画まで(動画あり)
Stray Kidsが輝かしい2025年を後にして、新たな歴史的チャプターの幕を開ける。Stray Kidsは昨日(1日)0時、公式YouTubeチャンネルに「Stray KidsSTEP OUT 2026」動画を掲載し、新年に実現する新プロジェクトを紹介した。まず、Stray Kidsの8人のメンバーを象徴する動物キャラクターSKZOOと共に振り返った2025年は、記録的な出来事が続いた年だった。デビュー7周年を迎えファンに贈ったデジタルシングル「Mixtape : dominATE」、米ビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」で7作連続1位を記録し、初動(発売から1週間の売上)トリプルミリオンセールスを達成した4thフルアルバム「KARMA」、「ビルボード200」70年の歴史を再び塗り替えた作品であり、タイトル曲「Do It」でビルボード「HOT 100」に通算5度目のチャートインを果たしたSKZ IT TAPE「DO IT」まで、2枚のアルバムと1枚のデジタルシングルを披露した。2024年8月、ソウルを皮切りにワールドツアー「Stray Kids World Tour 」も続いた。2025年1月の香港公演からスタートし、ラテンアメリカ、静岡、北米、ヨーロッパまで23地域で計35回の単独コンサートを開催。大半の公演を各地域を代表する超大型スタジアムで行い、様々なK-POP初の最高記録を樹立した。特に35地域56回に及ぶ「自身最大規模」のワールドツアーのフィナーレを飾るアンコール公演を仁川(インチョン)アシアドメインスタジアムで開催し、デビュー8年目にして初の韓国国内スタジアム公演を単独で行った。このような成果が認められ、複数の歌謡授賞式で大賞のトロフィーを手にした。STAY(Stray Kidsのファンの愛称)の満足度を高める多彩なコンテンツも豊富だった。「2 Kids Room」「RACHA LOG」「SKZ CODE」など公式YouTubeのシグネチャーコンテンツは高い再生回数を記録し、多くのファンに愛された。さらに5回目の公式ファンミーティング「SKZ 5'CLOCK」、SKZOOとの様々なコラボレーションも実現した。昨年1年間を驚異的な新記録で彩った彼らは、2026年に意欲的に準備した新プロジェクトで世界で活躍するK-POPグループとしての地位をさらに確固たるものにする。新アルバムと新ツアー、シグネチャーコンテンツ「Heart Kids Room Returns」、6回目の公式ファンミーティング、韓国国内外各地を巡るSKZOO、「SKZ-REPLAY 2026」、ドキュメンタリー映画「Stray Kids : The dominATE Experience」、音楽フェスティバル出演などを通じて、世界中のファンと出会う。大きな成果を収めた2025年を足掛かりに、より高く、より遠くへ飛躍を予告したStray Kidsの2026年に注目が集まる。

RAIN、後輩アイドルに愛のあるアドバイス「あまり焦らないで」(動画あり)
RAIN(ピ)が、後輩歌手たちに特別なアドバイスを送った。1月1日に公開されたYouTubeチャンネル「Season B Season」の動画では、RAINがINFINITEのウヒョン、VIXXのレオと会う様子が公開された。レオは「最近の関心事は、グループ活動を続けながらもグループは日陰のような存在で、次のステップについて悩んでいる」とし、「以前(他の)先輩から聞いた話があるが、その先輩がしてくれた話が(RAIN)先輩がしてくれた話だとして知っている。『上手い奴が勝つのではなく、長く続ける奴が勝つ』という言葉にとても共感した」と語った。これにRAINは「じっとしていると雑念が湧く。『僕はなぜこうなのか』『何をすべきなのか』でも、運動をしたり何かをすれば雑念が湧かない。そして、仕事が自然に解決する。仕事が解決しないからとじっとしていたら終わりだ」と述べた。レオは「僕もウヒョンも運動をものすごく熱心にやって、僕は1日1食も10年間やってみたが、いつまでこれを続けるのか。大変だった」と打ち明けた。これにRAINは「死ぬまでやらなければならない。君がこの業界にいるなら死ぬまでやらなければならない。それが礼儀だ。何の努力もせずにタダで得ようとしてはいけない。自分を磨いて磨かせてこそ報われる。じっとしていてうまくいったら、もっと怠けるようになり、だから事件・事故が起きるんだ」と指摘した。彼は「2人ともあまり焦らないで」とアドバイスした。

ムン・ソリ、新年初日から急性腎盂腎炎に…SNSで近況を報告「厄払いだと思う」
女優のムン・ソリが新年早々、救急室に駆け込む事態となった。ムン・ソリは1日、自身のInstagramのストーリーを通じて「2026年、多くの幸せ受けられますように。新年の初日に急性腎盂腎炎で救急室のお世話になりましたが、厄払いだと思って! 今年1年、より健康に仕事を楽しみたいと思います。皆さん、どうかお体を壊さないでください」と明かした。急性腎盂腎炎は腎臓や腎盂など上部尿路系が細菌に感染した状態を指し、大腸菌などの細菌が膀胱から腎臓へ逆流したり、血流を通じて腎臓に感染を引き起こす。高熱や痛み、吐き気などを誘発する。ムン・ソリはトック(餅スープ)の写真を投稿し、日常に戻ったことを伝えた。

aespaのNINGNING、ショートヘアに大胆イメチェン!洗練された雰囲気にファンから好反応
aespaのNINGNINGが、新年を迎えてショートヘアに大胆イメチェンした。本日(2日)、NINGNINGは自身のSNSに「2026:endless inspiration」というコメントと共に写真を公開した。1枚は髪を短く切った姿で明るい笑顔を見せており、もう1枚は実際に切られた髪の毛とハサミが写っている写真だ。ショートヘアに変身した彼女は、一層成熟し洗練された雰囲気を醸し出し、視線を釘付けにした。モノクロ写真でも際立つ目鼻立ちと、個性溢れるスタイルが目を引いた。これを見たファンたちは「本当に驚いた」「とても似合っている」「どんなコンセプトでも完璧」と好反応を見せている。aespaは先月31日、「NHK紅白歌合戦」に出演し、グローバルな人気を証明した。NINGNINGはインフルエンザに感染し、欠席となった。

ラッパーYUNHWAY、結婚発表!お相手は同じ事務所のプロデューサー「10年間、音楽と愛を共に作ってきた」
ラッパーのYUNHWAY(本名:ヤン・ユンファ)が、プロデューサーのセウ(本名:カン・セウン)と結婚する。YUNHWAYは本日(2日)、自身のInstagramに「10年の長い交際を経て、2026年1月25日、ついに結婚します」と明かした。続けて「私たちが活動を始めた2016年から今まで、時には徹底したビジネスアーティストの同僚として、時には愛し合う恋人であり友人として、10年という時間、音楽と愛を共に作ってきました。その末に、私たち2人は生涯を共にすることにしました」と伝えた。さらに「老夫婦になっても、いつも変わらず良い音楽をお届けします。次のアルバムはミュージシャン夫婦として戻ってきます」と約束した。YUNHWAYは、2019年に韓国で放送されたMnet「SHOW ME THE MONEY 9」に出演し、最終ラウンド16まで進出した。その後、様々なシングルやミニアルバムなどをリリースしてきた。同じ所属事務所のプロデューサーであるセウと「sAewoo in YUNHWAY」というクルーを結成し、活動を続けてきた。 この投稿をInstagramで見る YUNHWAY 윤훼이(@yunhway)がシェアした投稿

チソン「キルミー・ヒールミー」以来10年ぶり!MBCドラマ復帰作への思いを語る“張り切って撮影した”
チソンが「キルミー・ヒールミー」以来、10年ぶりにMBCの作品に復帰した感想を明かした。本日(2日)午後、ソウル麻浦(マポ)区MBC上岩(サンアム)社屋にて、MBC新金土ドラマ「二度目の裁判」の制作発表会が行われ、チソン、パク・ヒスン、ウォン・ジナ、ペク・ジニ、テ・ウォンソク、オ・セヨン、ファン・ヒ、イ・ジェジンPDらが出席した。同作は、巨大法律事務所の奴隷として生きてきた裁判官が、10年前にタイムスリップし、再び与えられた選択を通じて巨大な悪に立ち向かう正義実現リターンドラマだ。今回の作品を通じてチソンは、2015年に韓国で放送された「キルミー・ヒールミー」以来、10年ぶりにMBCの作品に復帰した。彼は「僕はMBCといえば『キルミー・ヒールミー』が思い浮かびます。そういう意味で今回の作品も上手く作ってみたかったし、撮影しながらMBCの色があるなと思いました。活気に満ちて撮影しましたし、期待に応える結果が出たら良いなと思います」と語った。続けて「二度目の裁判」を選択した理由について、「同作のキャラクターとのシンクロ率を見たとき、僕は回帰能力がないのでシンクロ率は50%だと思いました。勇気あるイ・ハニョンの姿に似たいと思うほど、そんな姿を演技したいと感じました。僕たちのドラマは何が正しいのかという答えはないという事実に、重みを置いています」と明かした。また「だから悪の軸であるカン・シンジンの言葉を聞いていると、彼の言葉が正しいようにも思えます。しかし、イ・ハニョンは判事じゃないですか。彼の判決が社会に影響を与えるわけですから、たとえドラマの中の社会だとしても、イ・ハニョンを通じてすべての視聴者の皆さんに温かさをお届けできるのではないかという気持ちで、この作品を選択しました」と説明した。MBC新金土ドラマ「二度目の裁判」は、2日午後9時40分に韓国で初放送される。




