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“移籍説が浮上”TWICE ジョンヨン、実姉コン・スンヨンとのグラビア撮影のビハインドを公開!
TWICEのジョンヨンが、姉である女優コン・スンヨンとともに撮影したグラビアのビハインドを公開し、特別な姉妹ケミ(ケミストリー、相手との相性)を披露した。ジョンヨンは最近、自身のSNSに手を繋ぐ女性の絵文字とハートの絵文字を添え、数枚の写真を投稿した。公開された写真は、ファッション誌「Harper's BAZAAR Korea」と行ったグラビア撮影の現場を収めたものだ。デビュー後初めて姉妹で臨んだグラビアということで、公開当初から大きな注目を集めた。写真の中のコン・スンヨンは、ホワイトのチューブトップと立体的なシルエットのスカートを合わせ、すっきりとまとめたヘアスタイルで優雅な雰囲気を演出した。ジョンヨンはホワイトのミニドレスやロングドレスなど、さまざまな衣装を完璧に着こなし、独特の愛らしい表情とリラックスしたポーズで目を引いた。2人はホワイトトーンのスタイリングにジュエリーをプラスし、洗練されたムードを完成させた。手をつないだり、互いに寄り添ったりする自然なポーズからは、本物の姉妹だからこそ見せられる温かな雰囲気がにじみ出ていた。特にジョンヨンは、一段とスリムになったビジュアルで目を引いた。抜群のスタイルと鎖骨のライン、細い肩のラインが際立ち、ヘアスタイルまですべてが完璧で、清純でありながら洗練された魅力を放った。自撮りでは小顔とはっきりとした目鼻立ちを披露した。最近、ジョンヨンにはVAROエンターテインメントへの移籍説が浮上した。VAROエンターテインメントは、ジョンヨンの実姉であるコン・スンヨンをはじめ、俳優ビョン・ウソク、イ・チェミンらが所属する事務所だ。報道にVAROエンターテインメントは「ジョンヨンとミーティングを行ったのは事実だ。契約に関して確定した事項はない」と明かした。・TWICE ジョンヨン、実姉コン・スンヨンの所属事務所への移籍説が浮上JYPがコメント・移籍説が浮上TWICE ジョンヨン、コン・スンヨンとデビュー後初の姉妹グラビアを公開!(動画あり)

放送終了「50%の人生リスタート」シン・ハギュン&オ・ジョンセ&ホ・ソンテ、最後の任務の行方は?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。シン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテの主演ドラマ「50%の人生リスタート」が、5%台の視聴率で最終回を迎えた。28日、視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、前日に韓国で放送されたMBCの金土ドラマ「50%の人生リスタート」の最終回(第12話)の視聴率は5.0%(全国基準)を記録した。最終回では、体は錆びついていても義理と本能は健在な国家情報院の元ブラックエージェント、チョン・ホミョン(シン・ハギュン)と、北朝鮮の元特殊工作員ブルゲ(オ・ジョンセ)、火山派組織のナンバー2出身カン・ボムリョン(ホ・ソンテ)が、10年前に失敗した「ヨンソンド任務」を完遂する姿が描かれた。かつて敵として対峙した彼らは力を合わせ、ヴィランであるハン・ギョンウク(キム・サンギョン)元国会議員を捕らえるための最後の作戦に突入した。3人の協力とカン検事(キム・シンロク)の果敢な捜査、ヨンソンド住民たちの協力のもと、ハン元議員と悪役たちはついに逮捕された。本作は、シン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテという3人の中年男性によるブロマンス(男同士の友情)やB級ユーモア、強烈なアクションなどで注目を集めた。

BTSのSUGA、アメリカの宇宙開発企業SpaceXの初期投資家だった?報道に事務所がコメント
BTS(防弾少年団)のSUGAが、アメリカの宇宙開発企業SpaceXの初期投資家であることが分かった。本日(29日)、ある韓国メディアは、SUGAが上場前からSpaceXに投資していた初期投資家だと報じた。SpaceXの企業価値は2020年の約460億ドル(約7兆4,418億円)から2021年に投資誘致などを経て約1000億ドル(約16兆1,780億円)まで跳ね上がった。6月12日、SpaceXは米NASDAQに新規上場。公開価格は1株あたり135ドル、時価総額は約1兆7,700億ドルに達した。報道によるとSUGAは、2022年以前にSpaceXに投資したとみられるだけに、保守的に見積もっても収益率は20倍水準と推定される。投資時点が2020年頃だとすると、収益率は約40倍に達している可能性もあるという。報道に関心が集まると、BIGHIT MUSICの関係者はマイデイリーに「アーティストの個人的なことについては確認が難しい」とコメントした。SUGAは昨年6月に召集解除となり、活動を再開。音楽活動だけでなく、彼の50億ウォン(約5億円)の寄付により韓国・セブランス病院に「ミン・ユンギ療育センター」が設立されたことでも話題を呼んだ。・BTSのSUGA、ツアー中のマラソン完走動画にメンバーも爆笑!「編集が面白すぎる」と話題に・BTSのSUGA、韓国セブランス病院の音楽療育プログラムに参加ASD抱える青少年の支援に尽力

“志尊淳の養母役を熱演”キム・ジュリョン「ヌメロ・トウキョウ」9月号に初登場!「イカゲーム」でも活躍
強烈な役どころで物語の空気を一変させる名バイプレイヤー、俳優のキム・ジュリョンが、7月28日(火)発売の「ヌメロ・トウキョウ(Numéro TOKYO)」9月号に、モデルとして初登場する。Netflixドラマシリーズ「イカゲーム」シーズン1で、目的のためには手段を選ばないプレイヤー212番ハン・ミニョを怪演し、世界中に強烈な印象を残したキム・ジュリョン。さらに、日本テレビ系連続ドラマ「10回切っても倒れない木はない」では、志尊淳演じるキム・ミンソクの養母・キョンファ役を熱演するなど、その存在感で物語を動かしてきた。そんな彼女が「ヌメロ・トウキョウ」9月号の「田中杏子のリアルモード」に登場。10ページにわたるファッションストーリーでは、バッグをテーマに、これまでに見せたことのない新たな表情を披露している。「新しい自分に出会えたような気持ちです」と語る彼女が見せるのは、演じるとはまた違う顔だ。さらに今回、出演を望んだきっかけは、統括編集長・田中杏子のInstagramに自らダイレクトメッセージを送ったことだったという。自ら扉を開いたその行動の裏側とは。ヒール役として物語をかき回す覚悟、そして役作りの際に欠かさず行っているある習慣についても語っている。「ヌメロ・トウキョウ」とキム・ジュリョンのクリエイティビティがぶつかる特別なヴィジュアルに仕上がった。さらに、本誌に連動して公式サイトではインタビューを公開予定。7月28日(火)発売の「ヌメロ・トウキョウ(Numéro TOKYO)」9月号は必見だ。◆インタビュー抜粋──今回、ご自身からヌメロ・トウキョウ統括編集長の田中杏子さんへDMを送られたそうですね。どんな思いからアプローチされたのでしょうか。キム・ジュリョン:ファッション誌にはいつか出たいと常々思っていました。なぜなら、俳優として演技をしている自分とはまた違う一面を表現できる場所だと思ったからです。ちょうど日本でドラマを撮影していた時期でもあり、日本の媒体にも興味を持つようになっていろいろと調べ始めたんです。そこで出合ったのがヌメロ・トウキョウでした。この雑誌はどこかとても挑戦的で独立性があり、人が持つ魅力や個性を引き出しているところに惹かれました。さらに調べていくと、田中杏子統括編集長のことも知り、とてもかっこいいオンニ(お姉さん)だと思いました。この人と何か一緒に表現したい。そう思ってDMを送ったんです。お返事もとても誠実で温かく、快く受け入れてくださったことに感謝しています。・志尊淳と熱いハグ&日本語で挨拶も!オ・マンソク、キム・ドワンら韓国キャストがクランクアップ・キム・ジュリョン、ドラマ「涙の女王」放送終了を控え新しい一面を引き出してくれた監督に感謝■商品情報「Numéro TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)」2026年9月号2026年7月28日(火)発売※地域によって発売日が異なります価格:990円(税込)※内容は通常版と同じです購入サイトはこちら判型:A4変型判・並製無線発売元:株式会社 扶桑社Photos:Yusuke Miyazaki Fashion Director:Ako Tanaka Hair:Tetsuya Yamanaka Makeup:Yuka Washizu Interviewer & Text:Saki Shibata Edit:Makoto Matsuoka■関連サイト「ヌメロ・トウキョウ」公式サイト

BIGBANG出身T․O․P、日本での無料公演に続き…初のアジアファンミーティングツアー開催決定
BIGBANG出身のT․O․Pが、初のソロファンミーティングツアーを行う。本日(29日)、所属事務所のTOPSPOT PICTURESによると、T.O.Pは初のアジアファンミーティングツアー「T.O.P PRE-STUDIO 2026」を開催する。2006年のデビュー以来、彼にとって初のアジアファンミーティングツアーとなる。先立って彼は7月9日に横浜・ぴあアリーナMMにて、日本公式有料メンバーシップ会員を対象にした、約1万人規模の無料ファンミーティングを開催することを発表し、話題を呼んだ。4月にはソロ歌手として初のソロフルアルバム「多重観点(ANOTHER DIMENSION)」を発売。約13年ぶりに新曲をリリースした。2024年にはNetflix「イカゲーム2」で元ラッパーのサノス役を演じ、俳優としても注目を集めた。・BIGBANG出身T․O․P、日本で1万人規模の無料ファンミーティング開催決定!7月に横浜ぴあアリーナMMで実施・BIGBANG出身T․O․P、ナナをMVにキャスティングした理由とは?「完全にクレイジーに見える」(動画あり)

8月開催「KCON LA 2026」豪華アーティスト集結の「M COUNTDOWN STAGE」がTELASAで独占生配信決定!
グローバルエンターテインメント企業CJ ENMが主催する、音楽を中心としたKビューティー、Kフード、Kコンテンツなど韓国の文化全般を扱うフェスティバル「KCON」は、2012年の初開催以来、世界各地域で行われ、累計約235万人の来場者を動員。K-POPファンとアーティストが共に作り上げるEvery K Festivalとして、世界中のファンを魅了し続けている。今年の5月には、幕張メッセで「KCON JAPAN 2026」を開催。最も勢いのある人気K-POPアーティストが一堂に会し、3日間で約12万人を動員した。 今回は8月14日(金)、15日(土)、16日(日)【日本時間では8月15日(土)、16日(日)、17日(月)】に、LAのLA Convention Center・Crypto.com Arenaで開催。動画配信プラットフォームTELASAでは、この「KCON JAPAN 2026」の「M COUNTDOWN STAGE」の様子を日本独占生配信することが決定した(主催者:Mnet Japan、Mnet Smart+、Mnet Plusを除く)。TELASAで日本独占生配信するのは、8月15日(土)、16日(日)、17日(月)のひる12時から(日本時間)に行われる「M COUNTDOWN STAGE」。NCT 127、ZEROBASEONE、TOMORROW X TOGETHERら各日のヘッドライナーの公演時間を1時間に。より熱狂的に、没入感のあるコンサート体験が楽しめることになる。また、オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズ初の全世界配信で話題を集めた「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生したグループのほか、いま最も勢いのあるK-POPアーティストたちが「M COUNTDOWN STAGE」に集結。TELASAでは、全3日間の熱い公演を追加料金なしの990円で視聴することができる。また、見逃してしまった人や、もう一度見たい人のために、後日アーカイブ配信も予定している。■配信情報「KCON JAPAN 2026」配信ステージ:「M COUNTDOWN STAGE」<配信日時&出演者 ※いずれも日本時間>〇8月15日(土)ひる12:00NCT 127 / KickFlip / SANTOS BRAVOS / TREASURE / &TEAM / H//PE Princess / PRODUCE 101 JAPAN SHINSEKAI / WING〇8月16日(日)ひる12:00ZEROBASEONE / ILLIT / izna / P1Harmony / TAEYONG (from NCT) / YEONJUN / MODYSSEY / Anderson .Paak 〇8月17日(月)ひる12:00TOMORROW X TOGETHER / ALLDAY PROJECT / ALPHA DRIVE ONE / JO1 / MEOVV / EVAN / NEXZ / WING※出演者やイベントの日程は、事情によりキャンセルまたは変更される場合がございます。※TELASAは日本国内のみのサービスです※見逃し配信・アーカイブ配信を予定しております■関連サイト「KCON LA 2026」TELASA配信サイトTELASA公式サイト

ENHYPEN、グループの新たなロゴとシンボルを公開!ブランドリニューアルで無限の拡張を予告(動画あり)
ENHYPENが、グループの新たなビジョンと方向性を示したブランドリニューアルにより、無限の拡張を予告した。本日(29日)、所属事務所BELIFT LABによると、ENHYPENはこれまで築き上げてきたアイデンティティを強固なものにすると同時に、今後の可能性を広げていくためにリニューアルを実施した。今回のリニューアルの核心は、従来の「つながり」を超えた「多次元的な結束」にある。これまで音楽を通じて人と人、世界と世界をつなぐというメッセージを発信してきた彼らは、今や単なる「つながり」にとどまらず、複数の連帯を同時に形成・拡張していく段階へと進む。BELIFT LABは、ENHYPENがより広く、より緊密になった関係性を導く中心軸として、多様な分野で価値と影響力を生み出すグローバルアーティストブランドへと飛躍すると説明した。このような方向性は、ENHYPENの公式SNSを通じて公開された新しいロゴやシンボル、ブランドリニューアルフィルムなどからも確認できる。新しいロゴは、従来の表記である「EN-」の「ハイフン」(-)を一つのフレームに拡大し、その中に「EN」を配置することで、つながりの主体としてのグループを象徴するようデザインされた。関係の出発点から外側へと鋭く伸びていく形の新しいシンボルは、成長と拡張を重ねながら新しい文化を主導するENHYPENのビジョンを表現した。また、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルに掲載されたブランドリニューアルフィルムは、一つの点から始まり、線、面、立体へと絶えず形を変えていく様子を感覚的に演出しており、今後様々な方法で関係を広げていくという意志を込めている。今回のブランドリニューアルは、これまで「つながり」という土台の上で優れた成果を上げてきたENHYPENが、グローバル市場をリードしていくアーティストとしての地位を完全に固めるための戦略的だ。彼らは、音楽と緊密に重なった独自のヴァンパイアコンセプト、そして自分たちを取り巻く世界とつながろうとするダークファンタジーの物語を中心に、毎年急速な成長を続けてきた。それでも現状に安住することなく、ブランドリニューアルを通じて新たな旅路に挑むENHYPENのこれからに、世界中のファンの関心が集まっている。

TWS、ソウル公演が大成功!圧倒的な人気を証明「夢見てきた光景が現実に」
TWSが、初のアジアツアーの幕開けを成功裏に飾り、音楽の旅路の新たな章を迎えた。TWSは6月27日と28日の2日間、ソウル松坡(ソンパ)区のオリンピック公園KSPO DOMEで「2026 TWS TOUR 24/7:FOR:YOU IN SEOUL」を開催し、1万8,000人余りのオン・オフライン観客と息を合わせた。チケット販売当日に視野制限席まで全席完売を記録した今回の公演は、日本、アメリカ、中国など全世界45の国と地域のファンもオンラインライブストリーミングで共にし、彼らに向けられたグローバルリスナーの爆発的な関心を実感させた。この日、TWSは3時間20分の間、計23曲を超える豊かなセットリストを完璧に消化した。「君のために準備したプレゼント」というテーマに合わせ、大型のプレゼントボックスから登場した彼らは、「hey! hey!」など特有の爽やかなエネルギーが際立つステージをはじめ、壮大なバンド編曲と華やかなカル群舞(キレのあるダンス)が調和した爆発的なパフォーマンスを息つく暇もなく繰り出した。特に未公開のユニット曲のステージは、メンバーたちの一層成長した音楽的能力をそのまま証明してみせた。ジフンとギョンミンは自ら振り付けの制作に参加した「SHIFT」で話題を集め、ヨンジェとハンジンは作詞・作曲・編曲に参加した「you who made it through that long night」で叙情的な感性を誇った。シンユとドフンもまた作詞・作曲に名を連ねた「HOW DID YOU DO THAT」でトレンディかつヒップなエネルギーを発散し、観客を熱狂させた。アンコールステージでは客席の隅々を周りながら、42(TWSのファン)とより近くで交流し、天の川を連想させる照明演出とメドレーで幻想的なフィナーレを飾った。胸いっぱいの感動の中でTWSは、「KSPO DOMEで多くの42の皆さんと一緒に公演をすることができて幸せだ」とし、「練習生の頃から願ってきた光景が現実と成り、感極まっている。今日は僕たちの人生の中で最も記憶に残る瞬間だ」と感想を伝えた。続けて「僕たちの夢になってくれた42の皆さんに感謝している」とし、「これからもっと大きなステージで、42の皆さんの誇りとなるTWSになる」と真心のこもった想いを語った。ソウル公演を成功させ好調なスタートを切ったTWSは、その勢いのまま福岡、兵庫、神奈川、マカオ、バンコク、シンガポール、高雄へと向かい、計15回の公演で熱気を繋いでいく予定だ。

SEVENTEEN ディエイトとバーノンのユニットV8「互いに異なる好みや個性の共通点を見つけ…真心を伝えたい」
新たな道を切り拓くSEVENTEENの新ユニットV8(ディエイト、バーノン)のレースがついに始まる。本日(29日)午後6時、1stミニアルバム「V8」がリリースとなる。「V8」は、過ぎ去った時間の中で経験した迷い、混乱、そしてその中で見つけた回復と成長の瞬間を、「消耗された青春」というテーマで紡ぎ出したアルバムだ。タイトル曲「singasong」を含め、計8曲が収録。2人は、Pharrell Williams、Mechatok、KIRARA、Dylan Bradyなど、世界的なプロデューサーたちと手を組み、アルバム制作を主導した。前日のプレリスニングパーティーで初公開された新曲は、世界中のファンから爆発的な反響を得ている。V8ならではのセンスで解釈したエレクトロニックミュージックのサウンドが会場を埋め尽くすと、現場の熱気は最高潮に達した。ディエイトは、DJパーティー形式のイベントにふさわしく、自らDJプレイを披露し、歓声を巻き起こした。K-POPの定石を打ち破った音楽でCARAT(ファンダム名)に新たな方向性を提示するV8が、所属事務所を通じて一問一答を伝えた。――1stミニアルバム「V8」発売の感想はいかがですか。ディエイト:僕とバーノンの色や好みをたっぷりと盛り込んだ、意味のあるアルバムです。制作全般に僕たちが直接参加し、エレクトロニックミュージックをベースに様々な言語を使うなど、新しい試みもたくさんしました。バーノン:早く発売されたらいいなと思います。多くの方々がどのように聴いてくださるのか気になりますし、僕たちが新しくお見せする姿にも期待していただきたいです。――「消耗された青春」をテーマに選んだ理由は何ですか?バーノン:真摯な物語を伝えたいと思いました。僕たちが歩んできた時間と今の姿を表現しようとしたところ、自然と「青春」というキーワードが浮かびました。チーム名「V8」から、青春を燃料にして前進していくというイメージが浮かび、それが「消耗された青春」というテーマにつながりました。――制作過程はいかがでしたか。ディエイト:ソングセッションを通じて、様々なアーティストと仕事をする機会を得ました。特に制作を進める中で、自分がどんな音楽が好きで、どんな表現をしたい人間なのかをより深く理解できた気がします。その過程で、自分自身も大きく成長できたと感じました。バーノン:ツアーとソングセッションを並行して行いましたが、忙しかったものの楽しかったです。自分が納得できる作品を作りたいという思いから、ミキシングにも参加しました。細かい部分まで直接調整し、意見を交わす過程は簡単ではありませんでしたが、それもまた楽しい経験でした。――国内外の様々なアーティストとコラボレーションしましたが、いかがでしたか?ディエイト:知人に紹介されたケースもあれば、普段から注目していたり好きだったアーティストに直接連絡を取ったりもしました。以前一緒に仕事をした方々と再びタッグを組んだのですが、前回の過程が楽しかったため、自然と再びコラボレーションを提案することになりました。バーノン:それぞれ音楽を作るスタイルが異なるため、作業中ずっと多くの刺激を受けました。その過程で自分の未熟さも痛感し、その分、学んだこともたくさんありました。おかげで、音楽的にもう一段階成長できた時間でした。――アルバム制作で最も重要だと考えた点は何ですか? ディエイト:僕とバーノンだけの創作世界をお見せすることが最も重要でした。それぞれの好みや個性がはっきりしているため、その中間点を見つける過程が最も大きな課題でもありました。お互いの考えを合わせるのは簡単ではありませんでしたが、一緒に悩み、調整しながら多くのことを学びました。また、今後他者とどのように作業し、協力していくべきかの方向性も見つけられたように思います。バーノン:自分が満足できる曲を作ることが最も重要でした。さまざまな選択肢の中で何を残し、何を削るかを決める過程は簡単ではありませんでした。それでも最後まで磨き上げ、満足のいく成果物を完成させ、達成感を感じました。――エレクトロニックミュージックの魅力は何ですか? ディエイト:エレクトロニックミュージックそのものの音が好きで、僕自身とも相性の良いジャンルだと感じています。最近、エレクトロニックミュージックへの関心が高まっているので、多くの方々が楽しく鑑賞していただけると思います。――さまざまな言語で歌詞を書いた理由はなんですか?ディエイト:自分の母国語を使うことが、最も自分らしい姿を示す方法の一つだと考えました。バーノンも韓国語と英語の両方を使って育ったため、自分を最もよく表現できる言語を自然に選びました。特別な意図というよりは、各自のアイデンティティと表現方法をそのまま込めた結果だと考えています。バーノン:歌いやすくなければ、聴くのも楽ではないと思いました。呼んで聞くのに自然な歌詞を書こうとしました。歌詞に英語、中国語、韓国語を使用したのも同じ理由です。それぞれが最も気軽に表現できる言葉を使っているうちに、自然と複数の言語が入るようになりました。――曲作業以外にメンバーが参加した部分があれば教えてください。ディエイト:以前のアートフィルム制作に参加した経験を基に、今回のミュージックビデオ制作でもさまざまなアイデアを出しました。継続的に意見を交わす過程が、ミュージックビデオの全体的な雰囲気に反映されているようです。――ミュージックビデオからV8の推進力が感じられますねバーノン:推進力のない人生はないと考えています。誰にでも自分を動かす力があり、V8も同様です。僕たちの生活や考えを多く詰め込んだアルバムなので、推進力も自然に反映されるしかありませんでした。――「V8」というアルバムが2人のメンバーにとってどんな意味を持つのか、一言で表現するといかがですか?ディエイト:「成長」です。今回のアルバムを貫く言葉の一つでもあり、実際に作業過程で多くの学びと経験を得ることができました。その過程が今の私たちを成長させ続けていると思います。バーノン:僕は「挑戦」と表現したいです。初めて挑戦する試みが多くありました。慣れた方法よりも新しい方向を選び、その過程で多くを学び成長することができました。――アルバムを待っていたファンに一言お願いします。 ディエイト:僕とバーノンの色がたっぷり詰まったアルバムです。ぜひご期待いただき、各トラックを聴きながら一緒に楽しんでいただければと思います。バーノン:ご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。一生懸命作ったアルバムなので、楽しんでいただければ嬉しいです。

【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER スビン&MEOVV ガウォン&ハヨン、ブランド「Polène」のイベントに出席
29日午前、ソウル江南(カンナム)区(カロスキル)でバッグブランド「Polène(ポレーヌ)」のイベントが行われ、TOMORROW X TOGETHERのスビン、MEOVVのガウォン、女優のハヨンが出席した。・TXT スビン、BTSの後輩になった本当の理由とは?KARAへの格別なファン心を告白・【PHOTO】MEOVV ガウォン、ファッションウィークに出席するためフランスへ出国(動画あり)

【REPORT】ALPHA DRIVE ONE、初ファンコンサートツアー横浜公演が大盛況!ゲーム&ダンスチャレンジや日本語の手紙を朗読も
6月26日から28日までの3日間、グローバルオーディション番組「BOYS II PLANET」から誕生したK-POPボーイズグループALPHA DRIVE ONEが、ぴあアリーナMMにて「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR in YOKOHAMA」を開催した。ALPHA DRIVE ONEは、韓国デビュー作である1stミニアルバム「EUPHORIA」が初動売上144万枚超を記録し、「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」では「ASEA THE BEST NEW ARTIST」と「ASEA THE PLATINUM」を受賞。さらに「第35回ソウル歌謡大賞」では「The Rookie Award」と「The Best Award」の2冠を達成するなど、2026年を代表する大型新人として注目を集めている。今回開催された横浜公演は、仁川(インチョン)・横浜・香港の3つの地域を巡る初のFAN-CON TOUR「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR 」の日本公演。全公演ソールドアウトを記録し、3日間で延べ約万2.5万人を動員した。定刻になり、スクリーンに流れ星が落ちた場所を探す映像が映された。ステージには左右中央のダウンリフトからメンバーたちが現れる。記念すべきオープニングナンバーは、「BOYS II PLANET」ファイナルステージ曲「Never Been 2 Heaven」だ。「ずっと待ち焦がれた まさにこの瞬間 張り裂けそうに膨らむ このときめきのままに」と歌う歌詞が、幕開けのときめきを倍増させた。続くはハウスミュージックをベースにしたナンバー「Cinnamon Shake」。ファンとともにデビューを祝うという意味が込められ、ALLYZ(ファンの総称)からの人気も高いとあって、ALLYZたちの掛け声もばっちり。ジュンソはアンシンをおんぶしながらセンターステージへ進むと、次はサンヒョンを抱っこ。リラックスした様子のメンバーに、自然とこちらも笑顔になる。リオの「ご挨拶します。せーの、ONE DESTINY!」の号令で、全員が「DRIVE TO THE TOP! こんばんは。ALPHA DRIVE ONEです!」と元気よく声を合わせると、シンロンは「日本でファンコンサートができてうれシンロン」と自分の名前をもじって挨拶。サンヒョンは「今日は3、4、5、6倍頑張って、ステージをぶち壊します」と決意表明をした。おもむろに上着を脱いで始まったのは魅惑的なダンスが魅力の「Chains」。色気を感じさせる鋭い眼差しや表情、緩急のついたパフォーマンスに黄色い声が飛ぶ。ARNOがTシャツを上げ鍛え上げられた腹筋を見せると、会場には絶叫が響いた。ストーリー仕立ての映像を挟み、「OMG!」をプレイし、疾走感溢れるビートと爽快なシンセサウンドで多幸感を演出した。最初のMCタイムは、表情演技対決。ジュンソはSNSで流行の「SUKI!」チャレンジを披露。アンシンは「そばにいてくれるだけで幸せです!」と日本語で叫びときめかせた。リオが、ワイルドな魅力を感じさせるポーズで盛り上げると、ライブは情熱と闘志あふれる後半戦へと突入した。「Raw Flame」で楽曲に合わせて火柱が勢いよく吹き上がり、メンバーたちもギアを一気に上げる。「FREAK ALARM」でさらにアグレッシブなステージを披露すると、これぞ、ALPHA DRIVE ONEといった力強いパフォーマンスに会場のボルテージは最高潮に達した。会場の興奮冷めやらない中、ゲームセクションへ。3つのチームに分かれ、各チーム一つずつゲームに挑戦することに。3チームとも成功すれば星座の位置が書かれた地図がゲットでき、失敗すれば罰ゲームが待っているということで、メンバーたちも気合十分。リオ&アンシンチームは、2人で協力し30秒以内に風船を10個割るというミッション。「罰ゲームを準備しておいた方がいいかも」とやる前から弱気のリオに、「諦めないでください!」と無邪気に激励するアンシン。風船を胸に挟みハグで割るという作戦で10個を割ることには成功したものの、ほんの少しだけ時間オーバーしてしまい、ミッションは失敗に終わった。ジュンソ、ARNO、サンヒョンチームは、3つの星を渡るミッションに挑戦。ジュンソの背中にARNO、その上にサンヒョンが乗るサンドイッチ作戦で見事成功を収めた。一方、サンウォン&シンロンチームは、体に貼られた星型ポストイットを手を使わずに落とすミッションに挑戦。体を激しくシェイクして奮闘するも惜しくも失敗し、「強く貼りすぎだよ~」とこぼすサンウォンの姿が会場を和ませた。惜しくもミッションに失敗してしまったが、罰ゲームのダンスチャレンジをしてリベンジすることに。少女時代の「MR.TAXI」(リオ)、KARAの「ミスター」(シンロン)、EXOの「Growl」(ARNO)、M!LKの「爆裂愛してる」(サンヒョン)やパラパラチャレンジ(ジュンソ)、ZEROBASEONEの「TOP5」(サンウォン)、BTS(防弾少年団)のジョングクの「Seven(feat. Latto)」(アンシン)まで、かっこかわいく踊ると、無事に地図が完成した。本編ラストを飾ったのは、韓国デビューアルバムの1番トラックである「FORMULA」。轟音とともにステージには火柱が立ちあがり、ステージを駆け巡るレーザー演出が会場の興奮を最高潮へと導く。ヘルメットのシールドを下す「ポイントダンス」もばっちり決まり、この日一番の歓声が響いた。ALLYZの光の中に向かって歩いていくALPHA DRIVE ONEの映像がスクリーンに映し出されると、客席のペンライトも連動して光り、幻想的な光景が広がった。「Good Life」のイントロに合わせて再びステージに登場したメンバーは、そのまま声援の中に飛び込むようにアリーナにIN。愛嬌ポーズを見せたり、ハイタッチをしたり、近距離での交流を楽しんだ彼らは、ステージ中央に戻ると、「Good Life」のリミックスバージョンをフリースタイルで好き好きにダンス。予定外のアンコールが幾度も繰り広げられると、全員が完全燃焼したような表情を見せた。クロージングコメントは、ジュンソから。「横浜で最高の思い出を作ることができました。これからも毎日最善を尽くします」(ジュンソ)、「未熟な僕たちにも応援してくれて感動しています。これからもトップを目指して頑張ります」(ARNO)、「日本で初めてファンコンサートができて本当にうれしかったです。夢のような気持ちにしてくれてありがとうございます。ずっと末永く会いましょうね」(リオ)、「今日もらった愛は絶対に忘れません。皆さんが作ってくれた3日間だと思います。愛しています」(サンウォン)、「情熱的な歓声に感動しました。(日本語で)ALLYZ! そばにいてくれるだけで幸せです!」(アンシン)、「これからもステキな姿、頑張っている姿を見せます。すぐに戻ってきますよ!」(シンロン)。サンヒョンは、日本語の手紙を朗読。「大切な時間をくれてありがとうございます。僕たちをいつも輝かせてくれてありがとうございます」と心を込めて読み上げると、会場はあたたかな空気に包まれた。アンコールでは、メンバー全員が作詞に参加した「WELCOME home」をサプライズでプレゼント。メンバーたちが愛情たっぷりに歌い上げると、客席にはペンライトの光が美しい波のように広がり、会場は温かな感動に包まれながらフィナーレを迎えた。ALLYZとともに未知なる道へ進んでいく「ロードトリップ」というコンセプト通り、楽曲ごとにさまざまな景色を描き出しながら、ALLYZと旅した2時間のライブ。圧巻のパフォーマンスで魅せるかっこよさ、自然体のトークで見せるかわいらしさ、そしてふとした瞬間に漂う大人っぽさ。そのすべてを惜しみなく届けながら、ALLYZとの距離をさらに縮めた時間となった。最後はサンウォンが「僕たちの夢をみてね? わかった?」と、甘い言葉でALLYZをお見送り。次の旅路が今から待ち遠しいファンコンサートだった。初のFAN-CON TOUR「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR 」を通じて、日本をはじめグローバルでの存在感をさらに高めているALPHA DRIVE ONE。8月には2ndミニアルバムのリリースも予告されており、さらなる飛躍が期待される。2026年を代表する新人アーティストとして、今後の活動からも目が離せない。・izna&ALPHA DRIVE ONE、米音楽レーベルREPUBLIC Collectiveとパートナーシップを締結!・ALPHA DRIVE ONE、タイトル曲「OMG!」MV公開ロマンエナジェティックな雰囲気■公演概要「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR in YOKOHAMA」2026年6月26日(金) OPEN18:00 / START19:002026年6月27日(土) OPEN18:00 / START19:002026年6月28日(日) OPEN14:00 / START15:00<セットリスト>1. M01 「Never Been 2 Heaven」 2. M02 「Cinnamon Shake」 3. MC-1 4. M03-1 INTRO5. M03-2 「Chains」 6. M04 「OMG!」 7. MC-2 8. M05 「Raw Flame」 9. M06 「FREAK ALARM」 10. GAME 11. MC-3 12. M07 「FORMULA」 13. M08-1 「Good Life」 14. M08-2 「Good Life(Remix ver.)」 15. MC-4 16. M09-1 「WELCOME home」(未公開曲)17. M09-2 Reprise■関連サイトALPHA DRIVE ONE 日本公式サイト

「もののけ姫」「ハウルの動く城」声優としても活躍…美輪明宏さんの訃報に韓国からも追悼の声
美輪明宏さんが91歳で死去した。所属事務所は28日、公式ホームページを通じて「美輪明宏が6月20日午前9時30分、91歳で永眠しました」と明らかにした。続いて「生前、多くの方々の特別なご厚意を賜り、常に温かく支えてくださったことに対し、本人と弊社スタッフ一同、心より感謝申し上げます」と付け加えた。所属事務所は「葬儀については本人の意思に従い、親族のみが出席して執り行われました。追悼会などの予定はございません」と説明した。その上で、生前の美輪明宏さんが頻繁に口にしていた言葉が綴られた直筆メッセージも公開した。美輪明宏さんの願いは、この世からあらゆる差別や偏見をなくし、すべての人が平和で明るく、幸せに暮らせる共生社会の実現だった。直筆メッセージには「世の中を生きるために必要な武器は、愛の言葉だけです。この世のあらゆる問題を解決する鍵は愛です。愛があれば、戦争なんか起こりません」という内容が記されていた。美輪明宏さんは、宮崎駿監督のアニメ映画「もののけ姫」のモロ役、「ハウルの動く城」の荒地の魔女役などの声を担当した。韓国でも、多数のメディアが美輪明宏さんの訃報を報じており、現地のネットユーザーたちから「ご冥福をお祈りします」「『ハウルの動く城』の荒地の魔女役の声が印象に残っています」など、追悼のメッセージが寄せられた。





