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SHINee ミンホ、父親の職場を訪問も…驚いた理由とは?「僕が知っている姿ではなかった」
SHINeeのミンホが、父親の職場を初めて訪問し、新たな姿に驚いた。韓国で3日に放送されたMBCバラエティ「私は一人で暮らす」では、SHINeeのミンホとKリーグ2龍仁(ヨンイン)FCの監督である父親チェ・ユンギョムさんの日常が公開された。この日、サッカー場を訪問したミンホは「訓練中だから本当に何もできない。威厳がある」と言い、近づこうとしたが立ち止まり、見守った。そこには選手たちを指導している監督の姿が見えた。その後、監督がミンホの父親だという事実が明らかになると、パク・ジヒョンは「目元がすごく似ている」と話した。CODE KUNSTは「顔に見える。ミンソク(ミンホの兄)が。うちの父とも親しくて、家族とも親しかった」と説明した。ミンホは父親について「父はKリーグ2龍仁FCのチェ・ユンギョム監督だ。監督生活は20年を超えた。大韓民国のKリーグの監督の中で最高齢のベテランであり、さまざまな困難をすべて乗り越えた経験豊富な監督だ」と紹介した。続けて「息子として父を応援しなければならない。父がどのようにやっているのか気になって、現場を訪ねた」と明かした。息子と短い挨拶を交わした父親は、残りの訓練をしながら「待て」「下がれ」と叫び、炎のようなカリスマ性を見せて注目を集めた。ミンホはそのような父親の姿に慣れていない様子で、「両親が働く職場に行くのは簡単ではないじゃないか。いざ働く姿を初めて見たら、試合はたくさん見たけれど、現場で見たら、僕が知っていた父の姿ではなかった」と打ち明けた。そして「はるかにカリスマ性があって、違う父の姿を見たので、たくさん緊張した」とつけ加えた。この時、キアン84は「好きなチームはあるの?」と尋ねた。ミンホは「Kリーグで好きなチームは決めていない。父がやっているチームを応援する」と答えた。するとチョン・ヒョンムは「この前はソウルFCを応援していたのに」とし、笑いを誘った。

DAY6 ウォンピル、1stミニアルバム「Unpiltered」を発売“曲を書いたのはもう一人の自分”
DAY6のウォンピルが、ソロ歌手としてカムバックした。彼は最近、1stミニアルバム「Unpiltered」とタイトル曲「愛の病棟」のリリースを控え、アルバムに関する話した。アルバムのタイトル「Unpiltered」は、フィルターをかけていないという意味の「Unfiltered」と彼の名前「ウォンピル(Wonpil)」を組み合わせた言葉遊びで、整えられ、磨き上げられた姿よりも、ありのままの自分の姿を表現したいという意志が込められている。ウォンピルは今回のアルバムについて、「自分がやりたかったことを100%詰め込みました」と自信を見せた。特に、DAY6の明確なチームカラーとははっきりと差別化させることに注力した。彼は「収録曲の雰囲気を見ても、DAY6のカラーが入っていない曲があります。DAY6では聴いたことのない音楽やメッセージ、特にこれほどまでに崩れるような曲は、バンド活動ではお見せできなかったと思います。そういった姿を僕のソロ活動で見せたいと思いました。タイトル曲『愛の病棟』は、サウンドからメッセージまで、破格的な印象を受けると思います」と明かした。実際にタイトル曲「愛の病棟」には、制作期間だけで2ヶ月以上を要するほど精魂を込めた。普段はストレートに言うことができない性格だという彼は、今回の曲を一種の解放の場にした。「僕も言いたいことを言えないことがたくさんありますが、歌いながらすごく解放感を感じました」という彼は、リスナーもこの曲を通じて何かを解消できれば嬉しいと伝えた。いつも明るく、温かい笑顔でファンと向き合ってきたウォンピルだが、今回のアルバムの歌詞については、ファンから「説明して」と冗談交じりの反応が出るほど強烈だという。これに対し、ウォンピルは笑いながら「曲を書いたのは僕のもう一つの自分です」と説明した。そして、「実際の僕はこうではありません。でも、この曲を書いた時だけは『正気ではない人』でいなければならなかったんです。ファンの皆さんにはいつも明るく、良い姿だけを見せたいですし、辛い姿は微塵も見せたくありません。これからも言葉よりも音楽で、自分の中にある様々な感情を伝えるアーティストになりたいです」と伝えた。最近のバンドブームの主役だという評価に対しては、手を横に振って謙虚な姿勢を見せた。ウォンピルは「僕たちの先輩であるCNBLUE先輩、FTISLAND先輩、BUZZ先輩がいたからこそ可能だったんです」と語った。「バンドブームというよりは、コロナ時代が終わり、フェスティバル文化が活性化し、人々が求めていた音楽と僕たちの音楽が世に出る時期がうまく重なった、運の良いケースだと思います。Silica Gelのような素晴らしいチームもたくさんいますし、特に僕たちの事務所の後輩であるXdinary Heroesは、本当に驚くべきクオリティの音楽をやっています。あのようなサウンドを出せるのは、あのチームだけだと思います」と後輩を称賛した。デビューから10年以上活動を続けているウォンピル。責任感が増すことは、アーティストとして悪いことではないと語る彼は、今回のアルバムを通じて、大きな成果よりも「音楽的な多様性」を認められたいという願いを伝えた。彼は「『ウォンピルは多才だ、こういうこともできるんだ』と言われたいです。何よりも僕のアルバムを聴いてくださる方々に、人生を諦めないでいてほしいですし、少しでも力を得ていただければと思います。それが僕が音楽を続ける理由でもありますから」と希望を明かした。ウォンピルは、5月に韓国・蚕室(チャムシル)室内体育館で単独コンサートを開催する。コンサートでは「びっくりするような何かがあるはずです」とし、ファンの期待を高めた。

放送終了「君がきらめく季節に」チェ・ジョンヒョプ&イ・ソンギョンが迎えた結末とは【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「君がきらめく季節に」が、輝かしいハッピーエンドで幕を閉じた。昨日(3日)韓国で放送されたMBC金土ドラマ「君がきらめく季節に」最終回では、ソン・ハラン(イ・ソンギョン)とソン・ウチャン(チェ・ジョンヒョプ)の複雑に絡み合った記憶と誤解がすべて解け、登場人物がそれぞれの場所で愛と人生を美しく描き出した。この日の放送で、ソン・ウチャンは辞表を提出した後、跡形もなく姿を消し、ソン・ハランは彼の行方を追って真実へと向かった。パク・マンジェ(カン・ソグ)を通じて、ソン・ウチャンが長い間、すべての真実を伝えるために準備してきたことを悟ったソン・ハランは、後悔と切ない想いのなかで、「ソン・ウチャンがどんな秘密を隠していたとしても、どうしても憎むことができない」という告白で、切ない感情を露わにした。チャ・スジン(イ・ジュヨン)の告白を通じて、7年前のボストン爆発事故の全貌が明らかになり、ドラマの緊張感は最高潮に達した。当時、同じ病室に入院して親しくなったチャ・スジンとカン・ヒョクチャン(クォン・ドヒョン)は、互いに頼り合いながら次第に想いを募らせていった。カン・ヒョクチャンもまた、ソン・ハランとの関係を整理しようと決心する中、ソン・ウチャンがヒョクチャンのノートパソコンを使ってハランと会話を続け、3人の関係はさらに複雑になり始めた。ソン・ハランがボストンに来ることにした日、ソン・ウチャンはソン・ハランと1ヶ月間会話を交わしていた事実をカン・ヒョクチャンに打ち明け、これにより2人の間の対立は激化した。2人をなだめていたスジンは、自分とヒョクチャンの過ちだとし、ハランに心から謝罪するよう促して状況を収めたが、悩んでいたヒョクチャンが誤ってライターを落とした際に爆発事故が発生した。この事故でカン・ヒョクチャンは死亡し、ソン・ウチャンは重傷を負った。事故の原因はカン・ヒョクチャンの不注意であり、ソン・ウチャンはむしろその事故の被害者だったのだ。チャ・スジンの告白により、ソン・ウチャンの記憶の歪みとこれまで隠されていた真実が正され、4人を巡るすべての誤解が解ける決定的な転機を迎えた。ソン・ハランは粉々に砕けていたソン・ウチャンのドローイングパッドをかろうじて修復し、彼が残した記録を確認した。7年前に自分が二度もソン・ウチャンを救ったこと、そして彼が長い間抱き続けてきた本心を知ることになった。ついにすべての真実に迫ったソン・ハランは彼を訪ねて江陵(カンヌン)へ向かい、海辺でついにソン・ウチャンと再会した。「あなたのせいじゃない」という言葉で彼を抱きしめたソン・ハランと、歪んだ記憶から抜け出し、現実と向き合ったソン・ウチャンは、互いの傷を癒やし合いながら、改めて愛を確認した。その後、破片除去手術を終えて回復したソン・ウチャンは、「これからの僕のすべての季節を、一緒に過ごしてくれませんか」という心からのプロポーズで、ソン・ハランとの未来を約束した。四季を共に過ごす2人の姿により、「双方向の救済ロマンス」の輝かしい旅路は幕を閉じた。

オ・サンジン&キム・ソヨン夫妻、第2子となる男の子が誕生!「母子ともに健康」
オ・サンジン&キム・ソヨン夫妻に第2子が誕生した。2人の所属事務所TNエンターテインメントは本日(4日)、「キム・ソヨンが3日午後4時頃、元気な男の子を出産した。母子ともに健康だ。新しい家族を迎えた2人に多くの応援をお願いする」と明かした。キム・ソヨンは安静を取っており、家族と喜びを分かち合っていると伝えられた。これによりオ・サンジン&キム・ソヨン夫妻は2人の子供の親となった。2人は2017年に結婚し、2019年に第1子となる女の子が誕生した。2023年に流産を経験したことを伝えていたが、昨年12月に妊娠6ヶ月であることを報告した。

PLAVE、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」の収録曲「HMPH!」を先行配信…スぺシャルビデオが話題に
バーチャルアイドルPLAVEが、4月3日午後6時、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」に収録される新曲「HMPH!(feat. SOLE)」の先行配信を開始した。また、先立って4月1日には「HMPH!(feat. SOLE)」のスペシャルビデオを公開し、大きな話題を呼んだ。先行配信曲「HMPH!(feat. SOLE)」は、感覚的なサウンドと明るく愛らしい雰囲気が印象的な楽曲で、韓国のR&Bシーンを牽引する女性ソロアーティストSOLEがフィーチャリングで参加した。音源配信に先立って公開された「HMPH!(feat. SOLE)」のスペシャルビデオでは、PLAVEのメンバーたちの自然でありのままの姿が盛り込まれ、世界中のファンから熱い反響を呼んだ。PLAVEは、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」リリースに向けて、公式プロモーションサイトを通じてファン参加型のイベントを実施した。このイベントでは、ファンが「シークレットエージェント」としてミニゲームなどに参加し、ミッションをクリアして目標スコアを達成すると、報酬として新規コンテンツが公開される構成になっている。3月28日に開始したミッションでは、多くのファンの積極的な参加により目標スコア達成が早まり、4月1日午後5時30分頃にコンテンツを獲得し、「HMPH!(feat. SOLE)」のスペシャルビデオがサプライズ公開された。ファンと共に達成したミッションを通じて、新曲「HMPH!(feat. SOLE)」のスペシャルビデオを公開し、新しいアルバムへの期待を高めた。新曲のサプライズ公開で大きな話題を呼んでいるPLAVEは、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」リリースを控え、4月6日にトラックリスト、4月8日にハイライトメドレーなど、新しいアルバムに関するヒントも順次公開し、本格的にカムバックへの期待を高めていく。4月13日午後6時には、各音楽配信サイトを通じて音源がリリースされる(アルバム発売日は4月14日)。また、PLAVEは、アルバム発売を記念したポップアップストア「PLAVE 4th Mini Album Caligo Pt․2 POP-UP STORE in THE HYUNDAI SEOUL」を、4月8日~4月19日に韓国・ソウルのTHE HYUNDAI SEOULで開催する。今回のポップアップストアでは、新しいアルバムのコンセプトを表現した空間演出と多彩なコンテンツを楽しむことができる。

TOMORROW X TOGETHER ヨンジュン、伝説の練習生だった?「事務所をディスするラップも」(動画あり)
TOGETHER X TOGETHERのヨンジュンが、伝説の練習生と呼ばれていた時期に事務所をディスるラップをしたことがあると話した。最近公開されたYouTubeチャンネル「TEO」の「サロンドリップ」第133回には、TOMORROW X TOGETHERのヨンジュンとスビンが出演した。スビンは練習生時代、ダイエットをしなければならない時もカフェやコンビニでこっそり食べていたが、ヨンジュンは我慢していたと話した。ヨンジュンは「(体の)管理をしていたことが多いので、その気になれば簡単にできる」と話した。チャン・ドヨンが「すごい。だから伝説の練習生なのか?」と感嘆すると、ヨンジュンは笑いながら喜び、チャン・ドヨンが「純粋だ。喜ぶと赤ちゃんのような笑顔になる」と一緒に笑った。伝説の練習生という言葉を聞いたスビンは、「それはもともとあったあだ名なのか、それとも兄さんが作ったのか?」と起源を聞いた。ヨンジュンは「僕が作ったものではない。いつからかそう呼ばれていた」と話した。チャン・ドヨンが「ヨンジュンが月末評価で1位を逃したことがなかったそうだ」と明かすと、ヨンジュンは事務所をディスるラップをしたことがあるという逸話まで告白。これについて彼は「月末評価を受ける時、常に上手だと褒められていたわけではない。すごく悪口を言われた。色がない、無色無臭だと。それで『無色無臭? 僕は余白の美だ』というような歌詞を書いた」とディスラップの歌詞を説明した。

ハン・ヘジン、日本のギャルに大変身!渋谷で撮影も(動画あり)
ハン・ヘジンが、ギャルに変身し、注目を集めた。最近、YouTubeチャンネル「ハン・ヘジン」には東京へ旅行に出かけたハン・ヘジンとプンジャの姿が収められた。ハン・ヘジンは「ミョンス兄さんのワンホンメイクがヒットしたのを見て、ギャルメイクで対抗してみようと思う」と話した。プンジャが「日本にはこんなに大きなギャルがいるの」と尋ねると、ハン・ヘジンは「デカギャルというのがある」と答えて笑いを誘った。2人はメイクの予約時間に合わせて店を訪れた。ハン・ヘジンは赤のチューブトップにチェック柄のミニスカートを、プンジャは豹柄のトップス、黒のミニスカートを選択した。プンジャが「可愛いかどうかは重要じゃない。私たちは黒歴史だけ残せばいい」と言うと、ハン・ヘジンは「なぜ黒歴史だと思うの。(こういうのは)死ぬまで一生やる機会がないだろう」と期待を示した。メイクを終えたハン・ヘジンは「とても可愛い」と満足感を表した。ピンク色のウィッグにアクセサリーまで加わり、ギャルに完璧に変身した。2人は渋谷で写真撮影を続けた。特にハン・ヘジンは抜群のスタイルでモデルポーズを披露し、感嘆を誘った。プンジャは「私たち『タコヤキ』でデビューしよう」と提案して笑いを誘った。

「ユミの細胞たち」がミュージカル化!少女時代 ティファニーが主演に抜擢…ポスターは吉田ユニが制作
ウェブ漫画とドラマで世界中のファンを魅了した「ユミの細胞たち」が2026年夏、ミュージカルとして新たに公開される。制作会社のSEM COMPANYとStudio Nは、6月30日にソウル芸術の殿堂・CJトウォル劇場で開幕するミュージカル「ユミの細胞たち」のローンチニュースと共に、主要キャストのラインナップ、そして世界的なビジュアルアーティストである吉田ユニが制作したポスターを公開した。ミュージカル「ユミの細胞たち」は、平凡な会社員ユミの日常と恋を、頭の中の細胞たちの視点で描き出した独創的なストーリーを再構成した作品だ。NAVER WEBTOONでのグローバル累計閲覧数が35億回を記録し、MZ世代のバイブルとして定着した作家イ・ドンゴンの原作は、すでにドラマやアニメーションを通じてその波及力を証明したスーパーIP(知的財産)である。今回のミュージカル化は、ミュージカル「ミセス・ダウト」や演劇「マクベス」などを披露してきたSEM COMPANYと、NAVER WEBTOONの映像化事業を率いるStudio Nの出会いから始まり、両社が2021年から5年間、戦略的に協業してきたプロジェクト。特に今回の公演は、「Sweet Home -俺と世界の絶望-」「ゾンビになってしまった私の娘」「ジョンニョン:スター誕生」など、ウェブ漫画が原作の映画、ドラマ、アニメーションを相次いでヒットさせ、グローバルコンテンツ市場を先導してきたStudio Nにとって、初めてのミュージカルだ。SEM COMPANYの制作ノウハウと出会い、舞台芸術へと領域を拡張することで、原作のIPの価値をさらに高める展望だ。すでに多様な媒体を通じて親しまれている「ユミの頭の中の世界」は、舞台という物理的な空間で完璧に具現化され、観客に刺激的な楽しさを提供する予定だ。頭の中の細胞たちがそれぞれ異なる個性を持って生き生きと動き回り、ユミの感情を指揮する過程は、ミュージカル特有の華やかなパフォーマンスと中毒性の強いナンバーに出会い、躍動感を増す。単に観る楽しさを超え、日常の悩みや恋を細胞たちの視点で愉快に、かつ温かく描き出し、観客に深い共感と癒やしを届けるものと期待される。作品を牽引するキャスティングも話題を集めている。ユミ役には少女時代のティファニーとキム・イェウォンが名を連ねた。ミュージカル「シカゴ」などで実力を証明したティファニーは、仕事と恋の間で悩むユミの内面を繊細に描き出す。ミュージカル「ウェルテル」など多数の舞台で安定した演技を披露してきたキム・イェウォンは、特有の澄んだ歌声で、最も人間味があり愛らしいユミを予告する。また、原作には登場しないミステリー細胞109役は、VIXXのレオと2AMのジヌンが務め、好奇心を刺激する。ミュージカル「メンフィス」や「フランケンシュタイン」などを通じてミュージカル界のヒットメーカーとなったレオは、本人ならではのキャラクター解釈により特有の神秘的な姿を披露し、劇の緊張感を調節する。最近、映画「神の楽団」で歌と演技の実力を同時に証明したジヌンは、今回の作品を通じてミュージカルの舞台に初めて挑戦し、109の秘密めいた魅力を立体的に描き出す。ユミの感情を指揮する愛細胞役として、強い存在感を放つキム・ソヒャンとユリアも合流した。ミュージカル「アンナ・カレーニナ」「エビータ」などで圧倒的な歌唱力を披露してきたキム・ソヒャンは、代わりのきかない存在感で愛細胞の重みをリアルに伝える。ミュージカル「夢遊桃源」「エビータ」などで多彩な魅力を見せたユリアは、豊かな声量と繊細な感情表現で、ユミの複雑な心理変化を完璧に溶け込ませる。制作陣の顔ぶれにも注目が集まる。2025年のAPEC(アジア太平洋経済協力)首脳会議の芸術総監督や、2018年の平昌(ピョンチャン)オリンピック開会式の総演出を務め、大型行事を成功させてきたヤン・ジョンウンが演出を引き受けた。ここに作曲家チェ・ジェグァン、ミュージカル「光化門恋歌」やNetflixシリーズ「イカゲーム」などの音楽監督キム・ソンス、作家キム・ガラムなど、トップクラスのクリエイターが集結した。彼らは原作のアイデンティティを維持しながらも、ミュージカル特有のナンバーとパフォーマンスを結合し、「ユミの頭の中の世界」を舞台芸術へと昇華させる計画だ。今回公開された吉田ユニが制作した公式ポスターは、作品のアイデンティティを見せている。青いハートのオブジェでユミの内面の細胞を形象化し、ハート型のピンクの唇をポイントにした。原作の想像力が舞台の上に実在する世界へと拡張されることを予告し、期待を高めている。2026年の期待作に挙げられるミュージカル「ユミの細胞たち」は、4月末に最初のチケット販売を控えており、公演は6月30日から8月23日まで、ソウル芸術の殿堂・CJトウォル劇場で開催される。

ILY:1の日本人メンバーリリカ、立命館大学に入学!「学業にも誠実に取り組む」
ILY:1の日本人メンバーリリカが、大学に入学した。リリカは昨日(3日)、自身のInstagramを通じて、「この度、立命館大学に入学いたしました」と報告。そして「置かれた環境に感謝し、自身の人生を一歩ずつ、着実に進んでいきたいと思います。今までの感謝と愛を忘れずに、これからは学業にも誠実に取り組んでいきます!これからもよろしくお願いします」と伝えた。大学入学の報告と共に、複数枚の写真も公開。写真で彼女は黒のスーツ姿で、桜を背景に明るい笑顔を見せている。リリカは2021年、Kep1erを輩出したMnetのサバイバル番組「Girls Planet 999:少女祭典」に出演。その後2022年4月、ILY:1のメンバーとしてデビューした。 この投稿をInstagramで見る 리리카 𝓡𝓲𝓻𝓲𝓴𝓪(@noguririka)がシェアした投稿

アン・ヒョソプ&チェ・ウォンビン出演の新ドラマ「本日も完売しました」メインポスターを公開
農夫のアン・ヒョソプとショホストのチェ・ウォンビンによる、無敵のロマンスケミ(ケミストリー、相手との相性)が炸裂する。韓国で4月22日に初放送されるSBSの新水木ドラマ「本日も完売しました」(演出:アン・ジョンヨン、脚本:チン・スンヒ)が、田舎と都会を行き来するマシュー・リー(アン・ヒョソプ)とタム・イェジン(チェ・ウォンビン)のギャップのある姿を収めたメインポスターを公開し、関心を集めている。「本日も完売しました」は、完璧主義の農夫マシュー・リーと完売主義のショーホスト、タム・イェジンが昼夜を問わずぶつかり合いながら繰り広げるロマンスだ。これまでに公開された予告映像を通じて、爆笑必至の掛け合いから心温まるロマンスまで、2人の特別な関係性を予告し、好奇心を刺激している。そんな中で公開されたメインポスターには、白い花のようなキノコが広がるマシュー・リーの農園に一緒にいる2人の姿が収められた。自分がいつも働いている場所だけに、この上なくリラックスして見えるマシュー・リーとは対照的に、スーツ姿にアームカバー、長靴、さらには風呂敷まで着用したタム・イェジンの膨れっ面は、見るだけで思わず笑みがこぼれてしまう。一方、あらゆるカメラや照明でいっぱいのスタジオで捉えられたマシュー・リーとタム・イェジンは、全く異なる雰囲気を醸し出している。ホームショッピングの生放送を連想させる画面の中で、2人は自信満々な表情で正面を見つめている。視聴者の心を掴んでみせるという気迫を感じさせ、視線を釘付けにする。このように、ただならぬ雰囲気を漂わせるマシュー・リーとタム・イェジンの絶妙な組み合わせが収められたポスターは、「本日も完売しました」への期待をさらに高めている。クールな田舎男マシュー・リーと情熱的な都会の女性タム・イェジンの運命的な出会いは、どのような楽しさとドキドキを届けてくれるのか、2人の物語が待ち遠しい。「本日も完売しました」は韓国で4月22日午後9時に初放送される。

HAONが優勝!「SHOW ME THE MONEY 12」で賞金1000万円を獲得“これからも見守ってほしい”
ラッパーのキム・ハオン(HAON)が「SHOW ME THE MONEY 12」の優勝者となった。2日に韓国で放送されたMnet「SHOW ME THE MONEY 12」最終回では、ファイナルステージが公開された。この日、Block B ジコ×CRUSHチームのキム・ハオンは、NOWIMYOUNG、MASON HOME、MILLI、Tray Bなどをおさえて賞金1億ウォン(約1,000万円)の主人公となった。優勝が確定した後、キム・ハオンは「僕が『「SHOW ME THE MONEY 12」』に出演することを決めてから、今この瞬間だけが僕のシナリオにあった。紆余曲折の末にここまで来させてくれたジコ、CRUSH兄さんに栄光を捧げる」とし、「今後の僕の歩みを見守ってほしい」とつけ加えた。

CATCH THE YOUNG、タイトル曲「Sail」MV公開…ボートの上で演奏する姿に注目
バンドCATCH THE YOUNGが、不安と決心が交差する青春を落ち着いているが堅実なサウンドで表現した。CATCH THE YOUNGは2日、初のフルアルバム「EVOLVE」のダブルタイトル曲「きらびやかに輝いて(Sail)」のミュージックビデオを公開した。今回の映像は、それぞれの場所で忙しく今を生きていたメンバーたちが過去、一緒にした約束に再び向き合う瞬間を収めた。映像の中でメンバーたちは昔、一緒に書き残した手紙を発見し、その記憶が染み込んでいた空間に再び集まって共に時間を振り返る。特に帆を上げてボートの上で続く演奏は、「航海」という曲のモチーフを視覚的に表現しながら、揺れる中でも前に進もうとするメッセージを直感的に伝えている。「Sail」は、オルタナティブロック基盤の叙情的なバンドサウンドを中心に、徐々に積み重なっていく展開が特徴の曲だ。今回のミュージックビデオは、サウンドの構成を反映するように、抱き始めた感情が合奏と共に密度を増しながら拡張していく流れを自然に収めた。一つずつ積み重なるサウンドが映像の中の叙事と絡み合い、曲が持つ感情をより一層鮮明にしている。初のフルアルバム「EVOLVE」が若者の不安と揺れ動きを経て、決心と前進へと続く感情の流れを描いた作品だとすれば、「Sail」はその時間に再び向き合う瞬間に焦点を合わせたトラックだ。ばらばらだった記憶と感情がバンドサウンドによって繋がりながら、リスナーに穏やかな余韻を残している。CATCH THE YOUNGはフルアルバム「EVOLVE」を通じてYOUTH POP-ROCKを中心とした音楽をさらに拡張しながら、多様な活動を続けている。





