最新ニュースNEWS
記事一覧

笠松将、ノ・ジョンウィの恋人役に!映画「剃刀」で韓国語の演技に挑戦“夢のようだった”
キム・ジョンフン監督が、映画「剃刀(原題)」で笠松将とノ・ジョンウィをキャスティングした理由を明かした。9日、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)区映画の殿堂一帯で、「第31回釜山国際映画祭」の出品作「剃刀」の記者会見が行われた。会場にはキム・ジョンフン監督をはじめ、ノ・ジョンウィ、笠松将が出席した。ピョン・ヨハンとITZYのリュジンは日程の都合で参加できなかった。本作は、過去の傷を抱えるホラー小説家スヨン(ノ・ジョンウィ)が、連休に合わせて訪ねてきた恋人シンジ(笠松将)と、人里離れた邸宅で時間を過ごす中で繰り広げられる心理ホラースリラー映画。キム・ジョンフン監督が、デビュー作「野良犬」から13年ぶりに披露する2作目の作品だ。キム・ジョンフン監督は「シナリオを初めて受け取った時、最も大きな魅力として感じたのが複合的なジャンルだという点だった。どうすれば多彩で新しくありながら、統一性を失わずにいられるか悩んだ。主人公スヨンの感情線を追っていこうとした」と説明した。続いて、ノ・ジョンウィと笠松将をキャスティングした理由も明かした。彼は「ノ・ジョンウィさんは、2016年の映画『探偵ホン・ギルドン 消えた村』に子役として出演していた。オーディションに来た時から映画ができるまでの過程を見守る中で、魅力のある俳優だと感じた。その後もさまざまな作品に出演するのを見て、よく成長していると思った。シナリオを読んでいて、この役ならノ・ジョンウィさんがこれまで見せられなかった力強い姿を見せられるのではないかと思った」と語った。また「笠松将さんは、僕が尊敬する監督の作品『TOKYO VICE』で初めて見た。魅力があると思っていたところ、『グッドニュース』にも出演しているのを見て驚いた」とし、「さらに遠距離カップルという設定なら、いっそ外国人にしてはどうかと考えた。彼氏が突然豹変する時に韓国語と日本語が入り混じれば、異質さも出せるのではないかと思い、提案することになった」と信頼を示した。ホラー小説を書く作家スヨンを演じたノ・ジョンウィは、「新しいジャンルとアクションに初めて挑戦してみた。最初の始まりは何でもワクワクして楽しいものではないか。だから常に楽しく撮影に臨んだ」と語った。続けて「将さんと互いに気遣いながら撮影した。各キャラクターの状況や要素がよく見えるよう、たくさん話し合った」とし、「本当に楽しく、挑戦する気持ちで臨んだ。いい思い出になった」と満足感をにじませた。スヨンは恋人シンジの豹変した姿に、過去の傷を思い出すことになる。ノ・ジョンウィは「最も信じて愛していた人が最も信じられない人に変わり、幸せから悪夢へと向かうその過程を描くために、セリフがたくさん必要だった」とし、「それが映画の面白さの一つだと思う。スヨンがトラウマを打ち砕き、自分の未来と人生を作り直していくこと自体が痛快だった。アドリブもたくさんやってみて、映画の些細な部分も豊かにしようと努力した」と説明した。笠松将は、スヨンの恋人シンジ役を演じた。剃刀を使って傷を負った瞬間から豹変する人物だ。韓国語と日本語の二つの言語で不思議なキャラクターを演じ、期待を高めている。笠松将は「大きな挑戦だった。制作会社の代表が最初にこの作品のシナリオをくださった時、ロマンスのジャンルだと聞いた。僕はロマンスをたくさんやってきた俳優ではなく、ヤクザ、あるいは『グッドニュース』では旅客機をハイジャックする革命家だった。撮影をすべて終えて監督とジョンウィさんに再会したところ、より深いロマンスだと感じた」と打ち明けた。また彼は、韓国作品に出演することになった感想も明かした。「幼い頃から韓国作品を見て演技を学んだ。韓国作品に韓国語で出演していることが夢のように感じられた」とし、「シナリオはすべて韓国語だったが、一生懸命に暗記して学んで演じた。発音や抑揚に難しい点が多かったが、ポストプロダクションで監督がたくさん助けてくださった」と感謝を伝えた。最後に、キム・ジョンフン監督は「シナリオを読んだ時、僕を最も惹きつけた場面とセリフがある。その場面を見て、傷やトラウマを抱えた人たちが克服し、乗り越えていく上で大きな助けになる映画になってほしい」と期待を寄せた。「第31回釜山国際映画祭」は6日から15日まで、釜山・映画の殿堂一帯で開催されている。映画「剃刀」は今年公開される予定だ。・【PHOTO】笠松将&ノ・ジョンウィ、映画「剃刀」記者会見に出席・笠松将、流暢な韓国語でトーク!現地ファンの熱烈な歓迎を期待も空振り?「みんなIVE ユジンさんのところに行った」

POW、本日デビュー3周年!デジタルシングル「Love Again」をサプライズリリース
POWが、ソウル単独コンサートを盛況裏に終え、デビュー3周年記念の新曲を発表した。POWは9日と10日、ソウルのYES24ワンダーロックホールで、コンサートツアー「2026 COLOR ON」の幕を華やかに開けた。続けて本日(11日)午後6時、各音楽配信サイトを通じてニューデジタルシングル「Love Again」をサプライズリリースし、ファンに特別な贈り物を届けた。今回のソウル公演で彼らは、「Valentine」と「Bae」で華やかに幕を開けた後、「理由」「優しくなる方法」「WHY」「Come True」「I」「Dazzling」「Celebrate」など、独特の感性を込めた代表曲を披露し、ファンの歓声を引き出した。スペシャルステージも公演の熱気を高めた。スタンドマイクとともにロックバージョンで再解釈した「Still choosing you」から、「Just Go」「Slow Dancing」「Fingerprint」までを披露。さらに、ヒョンビンとジョンビンによる「That Should Be Me」の歌唱や、ヨチ、ホン、ドンヨンのユニットダンスパフォーマンスも加わり、多彩な見どころを届けた。続いて「Wall Flowers」や、新しいリミックスバージョンの「Amazing」、「Flavor」「Favorite」「Boyfriend」などを披露し、圧倒的なパフォーマンス力を証明した。彼らはアンコールステージで、未発売の新曲「Love Again」を初公開し、ファンを熱狂させた。メンバーのヒョンビンとヨチが曲作りに参加した新曲「Love Again」は、デビュー3周年を迎え、変わらずそばにいてくれるファンへの真心のこもった告白と感謝の気持ちを込めた曲だ。また「Sunset」「Gimme Love」「Happy Depression」「いつもそこにいる」でアンコールステージまで埋め尽くし、ソウル公演を締めくくった。POWは、14日のハンガリー・ブダペストを皮切りに、ポーランド・ワルシャワ、ドイツ・ベルリン、ケルン、オランダ・アムステルダム、イタリア・ミラノなど、ヨーロッパの主要都市を巡るツアーを行い、グローバルな歩みを続ける予定だ。

“引退宣言”チャン・ドンジュ、俳優マネジメント会社を設立&代表理事に就任「信頼される企業として成長していく」
俳優引退を宣言したチャン・ドンジュが、企業家として新たなスタートを切る。本日(11日)、チャン・ドンジュ側はOSENに「チャン・ドンジュが率いるウソングループが、子会社である俳優専門エンターテインメント会社ウソンエンターテインメントを設立し、エンターテインメント事業に本格的に乗り出す予定だ」と明らかにした。ウソンエンターテインメントは、俳優マネジメントを中心に、アーティストの発掘と育成、活動支援、体系的なキャリア管理を推進するために設立されたエンターテインメント企業だ。俳優一人ひとりの個性と潜在力をもとに長期的な成長戦略を立て、アーティストと会社が共に成長できる事業基盤を築いていく計画である。ウソンエンターテインメントは「短期的な活動支援にとどまらず、俳優の長期的なキャリアと競争力に焦点を当てたマネジメントシステムの構築に力を注ぐ方針だ」とし、「作品活動やコンテンツ、さまざまな産業分野との協業の可能性を模索しながら、所属俳優の活動領域を段階的に広げていく」と明らかにした。ウソンエンターテインメントの代表理事もチャン・ドンジュが務める。俳優として現場での経験を積んできた彼は、今回のウソンエンターテインメント設立を通じて、経営とエンターテインメント産業をつなぐ新たな歩みを始めることになった。これに関連し、ウソンエンターテインメントの関係者は「俳優が持つ固有の魅力と力量を発掘し、それぞれの可能性を実質的な成長につなげることが重要だ」と語った。さらに「体系的なマネジメントと長期的な視点でのアーティスト育成を通じて、信頼される俳優専門エンターテインメント企業として成長していく」と明らかにした。チャン・ドンジュは、2012年に演劇「真夏の夜の夢」で俳優デビューした後、ドラマ「恋するレモネード」「ボクスが帰ってきた」「潜入弁護人 ~Class of Lies~」「君の夜になってあげる」「トリガー」「今日から"ニンゲン"に転身しました」、映画「止められないカーリング部」「帰ってきた正直政治家 チュ・サンスク」「カウント」「ハンサム・ガイズ」などに出演した。しかし今年5月、債務問題の渦中に突然の引退を発表して注目を集めた。携帯電話のハッキングと脅迫の被害により、約40億ウォン(約4億円)の借金を負った。そのうち約30億ウォン(約3億円)を返済したが、残りの債務を解決するまで俳優活動を暫定的に中断すると伝えた。その後、彼はYouTubeライブコンテンツ企業のユニバースレーベルと専属契約を結び、クリエイターとしてライブ配信を通じてファンと交流を続けている。・引退宣言チャン・ドンジュ、実業家に転身!「父は建設会社の会長経営のノウハウを学んできた」・チャン・ドンジュ、消費者金融から借りた約3億円を返済ライブ配信で数百万円の収益も

「最愛の社員」カン・フン、推しの少女時代 テヨンに出会ったことで変化も“誰かにとって僕が同じような存在になりたい”
俳優カン・フンが、最推しである少女時代のテヨンへのファン心から、自身を応援してくれるファンへの感謝まで、率直に打ち明けた。カン・フンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区八判洞(パルパンドン)のあるカフェで、マイデイリーとtvN「最愛の社員 -My Bias, My Boss-」の放送終了記念インタビューを行った。「最愛の社員」は、長年推してきた最推しのイ・チャン(チャ・ウミン)に会うために同じ会社に入社したナム・ダルム(キム・ヘジュン)の物語を描いた作品だ。カン・フンは、ファッションスタートアップ「アペロ」の代表カン・ハギ役を演じた。劇中におけるナム・ダルムの熱烈なファン心は、実際に長い間テヨンのファンとして知られるカン・フンとも不思議と似ている。カン・フンもまた、台本を読みながらこうした共通点を見出した。彼は「第12話まで台本を読んだ時、ダルムと僕に重なる部分があると思いました」と自身の過去を振り返った。カン・フンにとってテヨンは、俳優という夢を抱かせた特別な存在だ。彼は「テヨンさんに会いたくて俳優になることを決めたのもありました。ダルムも最推しに会うため同じ会社に就職するという点で似ていると思いました」と説明した。実際に彼は、バラエティ「驚きの土曜日」を通じて、テヨンとの対面を果たした。夢に描いていた瞬間を現実にした後には、むしろ新たな目標が生まれた。カン・フンは「テヨンさんにお会いしたことで、より一生懸命に俳優生活を続けなければという思うようになりました。これからは俳優としてまた別の夢を持たなければならないとも思いました。俳優という仕事をしながら一つの夢を叶えたのだから、この場所を守るためにより熱心に演技をしなければと考えました」と明かした。続けて「これからは僕自身も誰かの『最推し』になるために努力しなければと思っています」とつけ加えた。今でもテヨンへのファン心は変わらない。彼は「誰かをあれほど好きになったのは初めてでした。今も常に応援しています」とし、「負担にならないよう、遠くから見守りながら応援したいです」と語った。今回の作品を通じてファンの気持ちも一層深く理解するようになったという。カン・フンは「ファンの皆さんには本当に感謝しています。どこへでも足を運んでくださり、応援してくださることは、本当に大きな愛がなければできないことだと思います」と感謝を表した。ドラマ公開後には韓国を越え、海外ファンの反応まで自らチェックした。初主演作であるだけに、視聴者が自身の演技やキャラクターをどのように受け止めているのか気になったからです。カン・フンは「今回は主人公を初めて務めたため、反応をより一層探してみました。『翻訳を表示』を押しつつ、海外の反応まで見たりもしました」と明かした。何よりカン・フンが作品を終えて一番聞きたかった言葉は、「カン・フンが良かった」よりも「カン・ハギが良かった」という評価だった。彼は「俳優として作品の役で褒められるのが一番嬉しいと感じます。『カン・ハギが本当に良かった』『ハギの演技がうまい』という言葉を聞きたかったですだが、多くの方々がそのように仰ってくださりありがたかったです」と語った。長い間一人のファンだったカン・フンは、自身を最推しとして見つめてくれるファンに出会う俳優となった。彼は「急にスターになることも良いことかもしれませんが、今のペースが自分の性格によく合っています」とし、「ゆっくりと、より多くの愛をいただきながら進んでいく俳優になりたいです」と願いを伝えた。

TNX「オーディションの時よりも切実…BIGBANGやBTSのようにK-POP市場で足跡を残したい」
TNXが、3rdデジタルシングル「Die Another Day」でカムバックした。最近公開されたメイキング映像でメンバーたちは、「一番の全盛期はデビューの時」(チョン・ジュンヒョク)、「自分の基準に満足できない基準値」(オ・ソンジュン)、「5年目なのに成し遂げたものが一つもない」(チャン・ヒョンス)など、本音を包み隠さず口にし、ファンの心を痛めた。インタビューで彼らは、メイキング映像内の「最後」という言葉に不安を覚えたであろうファンに向け、率直な気持ちを伝えた。チョン・ジュンヒョクは「今回の曲の内容がディープで率直なので、ファンの方々の立場からすると心がすごく痛むのではないかと心配でした。ですが実際、今回の曲もそうですしメイキング映像もそうですが、これを通じて伝えたかったメッセージは『僕たちはこうだから大変だったし、これが最後だ』ということではありません。全てを空にして洗い流してこそ新しく詰め込むことができると考えているため、これまで辛かった瞬間や自分たちが抱えていた思いを率直に全て吐き出したから前へ進もうという、希望に満ちたメッセージを伝えたかったんです。そうしたビルドアップのためだったのですが、メイキング映像が思ったよりもかなりディープになっていて、僕も見ながら心が痛んだのですが、ファンの方々も心を痛められたのでしたら本当に申し訳なく思っています。とにかく伝えたかったメッセージは、最後だという覚悟で僕たちみんなで新たな跳躍をするという、僕たちの宣言として受け止めていただけたら嬉しいです」と強調した。普段からメンバーたちはこうした悩みや考えをお互いに打ち明け合い、気持ちを奮い立たせてきた。オ・ソンジュンは「今回のカムバックを準備しながら本当にたくさん会話をしました。というのも、練習時間そのものをものすごく増やしたからです。深夜まで練習しながら、休憩する時に率直な感情が出てくるんです。メイキング映像で出てきたものよりもさらにディープな話を何度も繰り返しました。そうする中で僕たちの関係がより深まりましたし、さらに一つに団結するきっかけになったのではないかと考えています」と明かした。グループ名の再変更、メンバーのウ・ギョンジュンの脱退、そしてチョン・ジュンヒョクの健康問題による活動休止など、様々なことがあったが、ここまで耐え抜いてきた背景には、強い結束力があった。チャン・ヒョンスは「デビュー時から荒波が多かったです。他の方々がどう思うかは分かりませんが、僕が感じるには序盤は本当に大変でした。ジュニョクが活動休止したことによる打撃もありましたが、ずっと続けていくうちに乗り越え方が身につき、適応しながら前向きに考えようとするようになった気がします。マインド自体が昔は『どうしてこうなってしまうんだろう』と思っていたとすれば、今は『そういうこともあるさ』と良い方向に捉えようとし、方向性を見出そうとしている部分があります」と語った。オ・ソンジュンは「辛い時期を僕たちが一緒に乗り越えられた方法は対話でした。コミュニケーションが重要だということを痛感したのが、自分がこれを話して解決するのだろうかと思っていた頭の中にあるものを、口から外に出すのが難しいだけで、一度口にすると心理的にすごく癒されたんです。悩みや心配を共有しているメンバーだからこそ、みんながいる場でお互いの話をしたことが大きな精神的ケアになり、団結にも繋がりました」と振り返った。SBSのオーディション番組「LOUD」出身であるメンバーたちに、デビュー当時と現在の切実さの度合いを尋ねた。オ・ソンジュンは「比べものにならないくらい今の方がはるかに切実です。『LOUD』の時は『自分はチームなんだ』という認識自体がそこまで大きくありませんでした。自分が飛び抜けてうまくやらなければいけない、自分が生き残らなければいけないという切実さだったとすれば、今は『僕たちはチームであり、一つだ』という認識自体が非常に強く刻み込まれています。自分だけがうまくやればうまくいく構造ではないということを痛いほど理解していますし、自分のために自分が頑張るのではなく、グループのために自分がうまくやらなければいけないという思いが強いため、より切実で、責任感があり、欲も湧いているのだと思います」と語った。チェ・テフンは「僕は実際(切実さ自体は)同じですが、重みが変わりました。『LOUD』の時はデビューを目標に臨んでいたため、自分の夢を叶えなければという切実さを持って臨みましたが、今は自分の人生のためにやっていると考えると、重み自体がまるで違う気がします」と答えた。チョン・ジュンヒョクは「ステージの大きさの違いが一番大きいと思います。実際のところ僕は『LOUD』の時も切実でしたし、今も切実です。ただ目標が少し違うだけで、どちらも命を懸けなければならないステージだったため、切実さは同じだと思います」と打ち明けた。大衆にグループを知ってもらう方法についてチャン・ヒョンスは、「音楽ですぐに多くの方々に知っていただけたら一番良いですが、どのような形であれ僕たちを知っていただけるなら嬉しいです」とし、チョン・ジュンヒョクは「だから僕たちもショートフォームやリール、独自のコンテンツなど、様々なことに一生懸命取り組んでいます。多様な姿を可能な限りお見せしていれば、それがどう転ぶか分かりませんから。最善を尽くして多くの姿をお見せしようとしています。それでもやはり、音楽を通してもっとお見せしたいという気持ちが大きいです」と伝えた。最後にメンバーたちは、TNXが到達したい究極の目標と抱負を明確に語った。ウンフィは「大げさな言葉で飾ることもできますが、アイドルをして音楽を作ってステージに立つ理由は、結局のところより多くの人々に僕たちの歌を聴いていただき、より大きなステージで認められるスターへと成長するためだと考えています。実際、そうでなければ音楽をやる理由がないと思います。大衆に確実に刻み込まれる存在になることが、僕たちの最大の夢であり、現実的な目標です」と率直に明かした。チェ・テフンは「カッコいいグループだと思ってもらえたら嬉しいです。そのカッコよさというのは多様な意味を内包していると思います。誰かの態度を見てカッコいいと言うこともできますし、誰かの言葉や行動を見てカッコいいと表現することもできると思いますが、そうした全てを含めて僕たちのグループを思い浮かべた時に、カッコいいグループ、カッコいいアーティストだと思ってもらえたら嬉しいです」と願いを伝えた。オ・ソンジュンは「一つひとつのステージが本当に大切です。そうした思いが見てくださる方々にも必ず届いてほしいです。僕たちがステージを大切に思っていて、本当に真心から生まれるパフォーマンスなんだというのが届いたら嬉しいです」と語った。チョン・ジュンヒョクは「成功された先輩方は、常に一線を画してきたと思います。BIGBANG、BTS(防弾少年団)、EXOなど成功された先輩方がたくさんいらっしゃいますが、皆さん当時どこか違っていて、他人がやらないことに挑戦し、それが認められて人々に気づいてもらえたからこそ、最終的に一線を画したのだと思います。ですから僕も、TNXが今後K-POP市場にまた新たな足跡を残すチームであってほしいです。実際あまりに多くのアイドルグループがデビューし、同時に胸が痛むことに消えていったりもしますが、その中で僕たちが自分たちの音楽と実力、魅力で成功を収め、一線を画すチームになれたら嬉しいです」と強い覚悟を明かした。

【Kstyle POWER PUSH】INI、結成5周年迎えさらなる高みへ!「ANTHEM」でMINIと描く新章
KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開するIDOLCHAMP(アイドルチャンプ)による新企画「Kstyle POWER PUSH」! ファン投票で毎月のパワープッシュアーティストを決定し、カムバックを応援します。今回は、9月16日に9TH SINGLE「ANTHEM」をリリースしたINIを深掘り! デビュー5周年を迎えますますパワーアップした彼らのパフォーマンスと唯一無二の音楽性、今後の活躍に迫ります。 力強さだけじゃない!広がり続ける表現力INIといえば、エネルギッシュなサウンドとシンクロ率の高いダンスダンスパフォーマンスが大きな魅力。デビュー当時から、11人それぞれの個性を生かしながらも、グループとしての圧倒的な一体感を見せてきました。そんな彼らの新たな一面を感じられるのが、「ANTHEM」のタイトル曲「You Know What To Do」。思わず口ずさみたくなるキャッチーなサビや、余裕を感じさせるパフォーマンスからは、デビュー以来、数々のステージに向き合い、着実に成長を重ねてきた彼らの歩みが垣間見えます。楽曲に込められたのは「今この瞬間を大切にしながら、ためらわずに前へ進もう」というメッセージ。強い意志を表現しながらも、どこか温かく親しみやすい雰囲気が漂う歌詞もまた、大きな反響を得ています。さらに今作では、西洸人と後藤威尊が作詞に参加。「ANTHEM」のリリース時に公開されたインタビューでは「ライブでMINIと一緒に歌う光景を想像しながら歌詞を書いた」と明らかにしています。しかも、2人は事前に細かな打ち合わせをせず、それぞれの感性で歌詞を制作したそう。西洸人は後藤威尊の表現から刺激を受けたことも語っています。それぞれの個性を尊重しながら、ひとつの楽曲を作り上げる。そんな制作エピソードからも、5年間で培われたINIのチームワークが感じられます。もし11人が出会っていなかったら――。物語を感じさせるMV「You Know What To Do」のミュージックビデオは、まるで一本の青春映画を見ているかのような、物語性あふれる作品です。映像の中でメンバーたちが演じるのは、それぞれ異なる日常を送る若者たち。同じ時代を生きながらも、まったく違う場所で、それぞれの夢や葛藤を抱えている彼ら。そんな11人の人生が少しずつ交差し、やがてひとつの夢へ向かって動き出す展開は、実際のINIの歩みを思い起こさせます。もし、あのオーディションに参加していなかったら。もし、11人が出会っていなかったら――。メンバーそれぞれのもうひとつの人生を描いたミュージックビデオとなっているだけに、運命的な出会いを経て共に歩んできた5年間の軌跡が、より一層感慨深く感じられます。そして10月1日には、韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」で「You Know What To Do」の韓国語バージョンを披露。MVで着用した衣装でステージに登場したことも話題となり、ファンから喜びの声が上がりました。映像の中で描かれた物語が、実際のステージへとつながっていく。そんな楽しみ方ができるのも、今回の活動ならではの魅力です。夢の舞台は、次なるスタート地点へMINIと描く新章結成5周年を迎えたINIは、9月16・17日に初の東阪ドームツアー「2026 INI 5TH ANNIVERSARY DOME TOUR 」の東京ドーム公演を開催。2日間で約10万人を動員し、大きな節目を迎えました。公演では、デビュー曲「Rocketeer」から最新曲まで、これまでの歩みを振り返るようなセットリストを披露。ツアー初となるバンド編成や、全長164メートルにも及ぶ巨大なムービングステージなど、スケールアップした演出も大きな見どころとなりました。なかでも「You Know What To Do」のステージでは、それまでの力強いパフォーマンスから一転、カラフルでポップな世界観を展開。メンバーが肩を組んで踊る場面など、11人の仲の良さや一体感が伝わる演出で会場を盛り上げました。11月14・15日には京セラドーム大阪公演を控えているINI。「ANTHEM」で見せた進化を胸に、INIがこれからどんな景色を見せてくれるのか、期待が高まります。

少女時代、デビュー20周年プロジェクトが本格始動!完全体での予告イメージ&映像を公開
少女時代が、デビュー20周年を控えて完全体で集結した。ティファニーは本日(11日)、自身のSNSに「twenty」という短いコメントとともに写真と映像を投稿した。写真にはテヨン、サニー、ティファニー、ヒョヨン、ユリ、スヨン、ユナ、ソヒョンのメンバー全員が写っている。また、少女時代の公式SNSには「2027 Girls' Generation SEASON'S GREETINGS」という予告コメントとともにメンバーの個人カットも公開され、ファンの注目を集めている。特に、デビュー20周年を目前に控えての完全体集結という点で意義深い。2007年8月にシングル「また巡り逢えた世界」をリリースしてデビューした少女時代は、来年でデビュー20周年を迎える。また、メンバー8人全員が揃って公式プロジェクトに参加するのは、2022年のデビュー15周年記念アルバム「FOREVER 1」以来、約4年ぶりとなる。メンバーたちはインタビューなどで20周年の活動について語り、ファンの期待を高めてきた。・少女時代、20周年プロジェクトを準備中?「無限の愛と応援に応えたいもう少し待ってて」(動画あり)・少女時代 ユナから北川景子まで、ブランド「マックスマーラ」2027年春夏コレクションショーに登場2027 Girls' Generation SEASONS GREETINGS COMING SOON#2027SEASONSGREETINGS #GirlsGeneration https://t.co/tTkFNxotNx— Girls' Generation (@GirlsGeneration) October 10, 20262027 Girls' Generation SEASONS GREETINGS COMING SOON#2027SEASONSGREETINGS #GirlsGeneration https://t.co/ziQdVg6zzG— Girls' Generation (@GirlsGeneration) October 10, 20262027 Girls' Generation SEASONS GREETINGS COMING SOON#2027SEASONSGREETINGS #GirlsGeneration https://t.co/LhteGI401c— Girls' Generation (@GirlsGeneration) October 11, 20262027 Girls' Generation SEASONS GREETINGS COMING SOON#2027SEASONSGREETINGS #GirlsGeneration https://t.co/Rl0I6rhiEh— Girls' Generation (@GirlsGeneration) October 11, 2026

BTS、初のペルー公演で計15万人を動員!熱狂的な歓迎に喜び「もっと早く来ていたら良かった」
BTS(防弾少年団)が初のペルー公演で15万人を超える観客を集め、爆発的なチケットパワーを証明した。彼らは今月7日と9~10日(現地時間)、ペルー・リマのエスタディオ・サンマルコスで「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN LIMA」を開催し、計15万1,500人のファンと交流した。当初は2回の公演として企画されていたが、現地の熱い要望により1回が追加され、3公演すべてが完売するという快挙を成し遂げた。熱狂的な大歓声で迎える現地ファンに、メンバーたちは惜しみないエネルギーで応えた。BTSはスペイン語で「Los amo」と挨拶し、「皆さんの熱気が本当にすごい。なぜもっと早くペルーに来なかったのだろうと思う」と、初訪問の感想を伝えた。特に13日に誕生日を迎えるジミンは、「いつも地球の反対側で皆さんが愛してくださっているという事実を忘れずに生きていく」と語り、観客の胸を熱くさせた。BTSの訪問は、リマの地域経済にも莫大な波及効果をもたらした。ペルー通商観光省は、今回の公演により5万人以上がリマを訪れ、約1,870万ドル(約25億円)の観光効果が生まれると見込んだ。リマ商工会議所も、宿泊、交通、飲食料などの消費拡大などを根拠に、最大2億ソル(約78億円)の経済効果を試算した。実際の移動需要も急増した。現地メディアのエル・コメルシオによると、公演初日、配車サービスのCabifyのスタジアム行き配車件数は平常時に比べて最大15倍に増え、公演直後には48倍にまで急増したという。ペルー公演を成功裏に終えたBTSは、13日と16~17日にチリのサンティアゴを経て、アルゼンチンのブエノスアイレス、ブラジルのサンパウロを順に訪れ、南米ツアーの熱気をさらに高めていく予定だ。

Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」続編を全世界の映画館で2029年に公開へ
Netflixが、グローバルヒット作「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の続編を全世界の映画館で公開する計画だと明らかにした。Netflix共同CEOのテッド・サランドスは、最近開かれた「ブルームバーグ・スクリーンタイム」のイベントで、Netflixの映画館公開戦略について説明し、2029年の公開を予定している「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の続編を、世界中の映画館で上映する計画だと明らかにした。同作はNetflixで配信開始後、爆発的な人気を集めた。配信開始から90日で3億2,510万回の視聴を記録し、63週連続でグローバルTOP10にランクインした。映画館でも異例の成果を収めた。Netflixでの配信開始から約2ヶ月後に公開されたシングアロングバージョンは、わずか2日間で興行収入1位に輝いた。Netflixは昨年、30本以上の映画をさまざまな期間にわたって映画館で上映した。「フランケンシュタイン」のように、配信開始後も長期間にわたって上映が続いた作品も存在する。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」は、K-POPガールズグループのHuntrixがステージ上ではスターに、ステージ外では悪鬼を狩る英雄として活躍する物語を描いた作品だ。

“性犯罪で服役中”元EXO クリス、体重増加・坊主姿の写真が拡散…フェイク画像の被害に
性犯罪で服役中の元EXOのクリスが、AI合成写真の被害に遭った。最近オンラインコミュニティなどを通じて、体重がかなり増加した様子の、坊主姿のクリスの写真が公開され、瞬く間に拡散された。服役中のクリスが囚人服ではなく、チェック柄のシャツを着ているなど、私服姿である点を指摘する声もあった。結局、該当写真は加工されたものだった。2015年の中国メディアとのインタビュー映像をもとに、クリスの姿を新たに作り出したという。クリスは過去にも、服役中に死亡説に巻き込まれたことがある。中国のオンラインコミュニティなどを通じて、クリスと一緒に刑務所に収監されていたと主張するネットユーザーの投稿が拡散された。クリスが刑務所で暴行を受け、長期間の断食の末に死亡したという話まで登場した。これに関連して、中国公安は公式SNSを通じて偽のニュースだとして立場を明らかにした。公安の説明によると、過去のニュース映像の一部を編集し、元の人物の顔をクリスの顔に合成したものだという。クリスは2012年にEXOのメンバーとしてデビューしたが、2014年にグループを離脱し、中国で単独で活動を続けてきた。彼は2021年7月、当時の恋人だった女性の暴露により、未成年者への性的暴行疑惑に巻き込まれた。2023年11月、人民法院は1審で、クリスに強姦罪や集団淫乱罪などを適用し、懲役13年の刑を言い渡した。さらに、刑期を終えた後は海外へ追放するという追放刑も言い渡された。2審も原審を維持して懲役13年が確定し、現在服役中だ。・性犯罪で服役中元EXO クリス、死亡説が拡散報道うけ中国警察が否定・元EXO クリス、中国で重大犯罪者に登録懲役13年

ユ・ジェファン、強制わいせつ容疑で約50万円の罰金刑が確定
作曲家兼タレントのユ・ジェファンが、強制わいせつ容疑で罰金500万ウォン(約50万円)の刑が確定した。法曹界によると、7日に大法院(日本の最高裁判所に相当)第3部は、ユ・ジェファンの強制わいせつ容疑に関する上告審で、罰金500万ウォンを言い渡した原審を確定し、上告棄却の決定を下した。ユ・ジェファンは、2023年6月に「制作費を受け取らずに曲を作ってあげる」という趣旨の書き込みを投稿し、これに応じた被害者たちに強制わいせつ行為を行った疑いがかけられていた。1審の裁判所は有罪を認め、罰金500万ウォンと40時間の性暴力治療プログラムの履修を命じたが、ユ・ジェファンと検察の双方が判決に不服を申し立て、裁判は控訴審へと移った。しかし、控訴審でも双方の控訴は棄却され、1審の判決が確定した。裁判所は「原審の判断は正当だと考える。刑を変更すべき事情も見当たらない。量刑不当に関する被告人の主張は受け入れがたい」と宣告の理由を明らかにした。大法院でも原審の判断が維持され、ユ・ジェファンの強制わいせつ容疑に対する罰金刑が確定した。ユ・ジェファンは2008年に「痛みを知らなかったでしょう」でデビューした後、2014年にパク・ミョンスの「ミョンス家 トッポッキ」の作詞とフィーチャリングに参加した。また、バラエティ番組「無限に挑戦」の歌謡祭に出演し、顔と名前が広く知られるようになった。

Hearts2Hearts、アニメ「デザート キャッチ!ティニピン」日本版のエンディング曲を本日リリース!
Hearts2Heartsが歌唱した人気アニメ「デザート キャッチ!ティニピン」日本版のエンディングテーマ曲がリリースされた。Hearts2Heartsは本日(11日)午前0時、各音楽配信サイトを通じて、アニメ「デザート キャッチ!ティニピン」日本版のエンディングテーマ曲「Candy Box Lover」を発表した。先立ってオープニングテーマ曲も歌っていた彼女たちは、エンディング曲まで続けて担当し、現地での高い話題性を証明した。今回の新曲「Candy Box Lover」は、お菓子の箱を開ける直前のドキドキを表現したエレクトロポップ曲だ。Hearts2Heartsならではの愛らしく爽やかな魅力が作品の世界観と見事なシナジー(相乗効果)を生み出し、ファンから好評を得ている。8月、シングル「ICONIC HEART」で日本デビューを果たしたHearts2Heartsは、11月21日に横浜で開催される大型アニメ音楽フェスティバルのステージに立つ。続いて22~23日の2日間、東京・有明アリーナで日本初のファンイベント「READY! S2U」を開催し、ファンと交流する予定だ。彼女たちは今月5日、日本デビュー曲「ICONIC HEART」の韓国語バージョンをリリースしており、今後は韓国の音楽番組への出演も控えている。





