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  • SHINee、6月1日にカムバック決定!6thミニアルバムのスケジュールフィルムを公開

    SHINee、6月1日にカムバック決定!6thミニアルバムのスケジュールフィルムを公開

    SHINeeがカムバックする。SHINeeは11日、公式SNSを通じて、6thミニアルバム「Atmos」を6月1日午後6時にリリースすることを発表した。これと共に、ニューアルバムのプロモーション公開スケジュールを「Atmos Schedule Film | ATMOS WEATHER」を通じて公開。同スケジュールフィルムによると、5月25日にメンバー別予告イメージ、26日にグループ予告イメージ、27日にムードサンプラー、28日に「Prismic Atmos」予告イメージ、29日にミュージックビデオ予告映像が順次公開される。SHINeeがグループとして新曲を披露するのは約1年ぶりとなる。これに先立ち、SHINeeは昨年5月にデジタルシングル「Poet | Artist」を発表し、韓国国内外の音楽チャートで1位を総なめにした。アルバムのリリースは、2023年6月に発売された8thフルアルバム「HARD」以来、約2年ぶりとなる。ニューアルバム「Atmos」を通じて、SHINeeならではの洗練されたセンスが際立つ、最もSHINeeらしい音楽世界を展開していくという抱負だ。彼らはニューアルバムのリリースにとどまらず、新たなコンサートを通じてSHINee World(ファンの名称)と再会する予定だ。5月29日から31日までの3日間、ソウル松坡(ソンパ)区のオリンピック公園KSPO DOMEにて、単独コンサート「- The Trilogy I - 2026 SHINee WORLD VIII : 」を開催する。

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  • NCT WISH、日本語をタイトルにした「YO-I-DON!」とTRFのリメイク曲を収録…7月15日に両A面シングルを発売

    NCT WISH、日本語をタイトルにした「YO-I-DON!」とTRFのリメイク曲を収録…7月15日に両A面シングルを発売

    NCT WISHが、2026年7月15日(水)にJapan Double A-Side Single「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」をリリースすることが発表された。本作は日本オリジナルの両A面シングルで、NCT WISHとして初めて日本語をタイトルにした楽曲「YO-I-DON!」(読み:ヨーイドン!)と、TRFによる平成のヒット曲「BOY MEETS GIRL」のリメイクバージョンの2曲を収録。今作は「平成リバイバル」をコンセプトに、音楽と愛で人々の願いや夢を応援し叶えていくNCT WISHが、世代を問わず全ての人へ、「音楽を通して新しい出会いを届けたい」というメッセージを込めた作品になっている。情報解禁に合わせ、今作の楽曲ロゴも解禁された。NCT WISHのメンバーカラーが配色され、タイトルの通り明るく元気な印象でどこか懐かしさも感じさせる雰囲気の「YO-I-DON!」のロゴと、ボタンやチェック柄があしらわれたエモーショナルな雰囲気の「BOY MEETS GIRL」のロゴ。「BOY MEETS GIRL」は「出会い」や「恋」「旅立ち」をテーマにした90年代を代表する名曲であるが、NCT WISHが本作に込めたメッセージともまさにリンクした1曲。NCT WISH自身も初のJ-POP楽曲のリメイクに挑戦し、新たな発見や出会いを経験していくだろう。「YO-I-DON!」は音源に関する詳細な情報こそまだ解禁されいないものの、タイトルやロゴからも既にワクワクする印象を感じさせる。今年4月には、1stフルアルバム「Ode to Love」をリリースし、フィジカル作品が初動182万枚超え、韓国音楽番組でも地上波音楽番組で3冠を達成するなどキャリアハイを更新し続けるNCT WISH。デジタル上でも各国の音楽配信チャートを席巻、「Ode to Love」のMVは1,000万回を自己最速で達成し、TikTokやYouTube Shortsなどのショート動画プラットフォームでも日々存在感を示している。そんな勢いの止まらないNCT WISHがリリースする日本オリジナル作品「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」。タイトルから既に期待感が溢れているが、今後の追加情報にも注目したい。■リリース情報NCT WISH Japan Double A-Side Single「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」2026年7月15日(水) 発売価格:1,500円 (税込) ※全形態共通<Pre-order>プレオーダーはこちら形態:Single CD ※全形態共通AVCK-43651 AVCK-43652 AVCK-43653 AVCK-43654 AVCK-43655 AVCK-43656 AVCK-43657 AVCK-43658 ■関連リンクNCT WISH日本公式ファンクラブ

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  • Creepy Nutsと¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$UがThe Weekndのアジアツアーに参加!韓国公演は8年ぶりの開催

    Creepy Nutsと¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$UがThe Weekndのアジアツアーに参加!韓国公演は8年ぶりの開催

    歌手のThe Weekndが韓国でコンサートを開催する。The Weekndは本日(11日)(韓国時間)、自身の公式ホームページを通じてグローバルスタジアムツアー「After Hours Til Dawn」アジアコンサートスケジュールを発表した。これによると、The Weekndは10月7日と8日、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市高陽総合運動場でコンサートを開催する。今回のコンサートは、Hyundai Cardと手を組んで、「Hyundai Card スーパーコンサート28」として開催される予定だ。今回のツアーには東京、インドネシアのジャカルタ、シンガポール、タイのバンコク、香港、マレーシアのクアラルンプールなどが含まれている。これでThe Weekndは2018年の韓国コンサート以降、8年ぶりに韓国のファンに会うことになる。コンサートには日本のバンドCreepy Nutsと大阪出身DJの¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$Uがゲストとして参加する。カナダ出身のシンガーソングライターのThe Weekndは、独自の声色と感覚的なプロデューシングで世界的な人気を得た。音楽活動だけでなく公演、ファッション、映像コンテンツ分野でも影響力を発揮し、音楽性と大衆性が同時に認められた。BLACKPINKのジェニーが出演したHBOのドラマ「THE IDOL」の制作者としても有名だ。・SHINee テミン、K-POP男性ソロ唯一の参加!「コーチェラ」出演に期待高まる・BLACKPINK ジェニー、デビュー6年で女優デビュー!The Weeknd制作の新ドラマ「THE IDOL/ジ・アイドル」の予告映像にサプライズ登場(動画あり)

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  • パク・ミニョン、エステティックブランド「SaintFran」のモデルに抜擢!グラビアを公開(動画あり)

    パク・ミニョン、エステティックブランド「SaintFran」のモデルに抜擢!グラビアを公開(動画あり)

    パク・ミニョンが、プレミアムエステティックブランド「SaintFran」を代表するグローバルアンバサダーとして活動する。ブランド運営会社の株式会社Skinnplusは、モデル起用のニュースとともに、パク・ミニョンの多彩な魅力が詰まったキャンペーングラビアを初公開した。今回の撮影には、著名なビューティーフォトグラファーのオ・アランが参加し、話題を集めた。グラビアの中でパク・ミニョンは、スキンケアからメイクアップまで幅広いブランドの製品ラインを完璧に使いこなし、彼女特有の健康的で自信に満ちたイメージを演出して、現場関係者から称賛を受けた。SaintFranは、モデル選定の背景について「ヨーロッパと韓国市場での成功を足掛かりに、現在北米と中南米への進出を本格化している」とし、「世界的に知名度が高いパク・ミニョンとのコラボが、ブランドの世界化戦略に大きな力になるだろう」と説明した。パク・ミニョンも、ブランドモデルに抜擢された喜びを伝え、今後SaintFranと共に展開していく様々な活動に応援を呼びかけた。最近発売された「ダーマスキンエクラティントパクト」など、SaintFranの主要製品は、韓国の公式オンラインプラットフォームで確認することができる。また、11日と19日にはそれぞれ韓国のHYUNDAIホームショッピングとLOTTEホームショッピングを通じて、特別パッケージ構成で販売予定である。パク・ミニョンは、韓国で最近終了したドラマ「セイレーンのキス」で印象的な演技を披露したのに続き、今年下半期に放送されるSBSの新水木ドラマ「ナイン・トゥ・シックス」への出演を確定し、撮影の準備に取り組んでいる。・パク・ミニョン&BTOB ソンジェ&コ・スのオフィスロマンスに期待!新ドラマ「ナイン・トゥ・シックス」で共演・パク・ミニョン、自宅のサウナに共演者も驚き「日本の温泉のような雰囲気」(動画あり) この投稿をInstagramで見る SaintFran(세인트프랑)(@saintfran_kr)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

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  • H//PE Princess、シングル「Stolen」韓国語バージョンのMV公開!ONE OK ROCKのTakaが楽曲提供した「One day」も話題

    H//PE Princess、シングル「Stolen」韓国語バージョンのMV公開!ONE OK ROCKのTakaが楽曲提供した「One day」も話題

    Mnetの日韓合同オーディション番組「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」から誕生したグローバルヒップホップグループH//PE Princessが、「KCON JAPAN 2026」に初出演し、「Stolen(KR ver.)」「One day」を初披露した。「KCON JAPAN 2026」は2026年5月8日(金)、9日(土)、10日(日)にて千葉・幕張メッセで、K-POPのみならず、Kビューティー、Kフード、Kコンテンツなど、韓国のライフスタイルを丸ごと体験できるKフェスティバル。そんな祭典にH//PE Princessが5月9日(土)、10日(日)と2日間出演し、会場を盛り上げた。その中でも注目を浴びたのが「次の曲は、ONE OK ROCKのTakaさんが書いてくださった『One day』です。このステージで初披露します!」とONE OK ROCKのボーカリストTakaが「One day」を楽曲提供したことをMCで発表。リリース目前となる1st Mini Album「17.7」からフォーカストラックとなる「One day」を初パフォーマンスし、会場を沸かせた。「One day」はメンバーも作詞に参加した共作楽曲。H//PE Princessというグループが結成されるきっかけとなったオーディションやメンバー1人1人のデビューまでの道のり、そして新たな一歩を踏み出すことへの想いが込められた一曲になっている。なお本日から4月29日に先行配信された「Stolen」の韓国語ヴァージョンとして、「Stolen(KR ver.)」が本日5月11日(月)18時に配信リリースおよびミュージックビデオが公開され、早くも注目を集めている。■リリース情報Digital Single「Stolen(KR ver.)」2026年5月11日(月)18:00発売形態:DIGITAL SINGLE配信はこちら■関連リンクH//PE Princess公式ホームページ

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  • aespa、G-DRAGONとのコラボで話題の先行公開曲「WDA」MV公開!世界観の新たな章の幕開け

    aespa、G-DRAGONとのコラボで話題の先行公開曲「WDA」MV公開!世界観の新たな章の幕開け

    aespaが2ndフルアルバムでのカムバックを控え、先行公開曲を披露した。aespaは本日(11日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて、2ndフルアルバム「LEMONADE」の先行公開曲「WDA(Whole Different Animal)」をリリースした。所属事務所のSMエンターテインメントは「aespaの今回の新曲は、壮大なシンセベースと重厚なフックが圧倒的な存在感を放つ、ヒップホップベースのダンス曲」とし、「一層確固たるものとなったaespaの成長を込めた歌詞を通じて、世界観の新たな章を告げる」と明らかにした。特に今回の新曲は、BIGBANGのG-DRAGONがフィーチャリングを務め、ファンの関心を集めている。G-DRAGONは自身のパートのラップメイキングに参加しており、aespaとの強烈なシナジー(相乗効果)が生まれると期待されている。aespaは新曲とともに、公式YouTubeチャンネル「SMTOWN」を通じて「WDA(Whole Different Animal)」のミュージックビデオを公開した。2ndフルアルバム「LEMONADE」は29日午後1時にリリースされる。・aespa、2ndフルアルバム「LEMONADE」予告イメージを公開独特な世界観・aespa、東京ドーム公演に9万4000人が熱狂!ユニットステージ初披露サプライズ発表も

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  • “入隊を発表”イ・ジェウク、新ドラマ「ドクター・ソムボーイ」制作発表会に不参加…SNSで軍服姿を披露

    “入隊を発表”イ・ジェウク、新ドラマ「ドクター・ソムボーイ」制作発表会に不参加…SNSで軍服姿を披露

    イ・ジェウクが入隊により、ドラマの制作発表会に不参加となる。ENAの新月火ドラマ「ドクター・ソムボーイ」は、26日に制作発表会を行うと明らかにした。シン・イェウン、ホン・ミンギ、イ・スギョン、キム・ユヌ、イ・ミョンウ監督が出席する予定だ。男性主人公を演じるイ・ジェウクは、残念ながら出席メンバーから外れることとなった。彼は18日、国防の義務を果たすため陸軍現役として入隊する。昨日(10日)誕生日を迎えた彼は、自身のInstagramに「皆本当にありがとう、愛してます。僕はとても幸せな人です」というコメントとともに複数の写真を投稿した。公開された写真の中で、イ・ジェウクはファンからのプレゼントに囲まれポーズを決めている。また、軍服姿の自撮りや「ジェウク、誕生日おめでとう! 忠誠! 行ってらっしゃいいや、行かないでいや、行ってらっしゃいいや、行かないで」と書かれたバースデーケーキも注目を集めた。先立って、所属事務所log studioは、イ・ジェウクが18日に陸軍現役として入隊すると発表していた。所属事務所は「イ・ジェウクは当日、別途の公式行事なしに静かに訓練所に入所する予定」と説明した。「ドクター・ソムボーイ」は、誰もが恐れる悪名高い離島の辺境地に赴任した公衆保健医師のト・ジウィ(イ・ジェウク)と、秘密の多い看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)が紡ぐメディカル・ヒューマン・ロマンスだ。6月1日夜10時に韓国で初回放送される。・イ・ジェウク、5月18日に入隊決定「偶然見つけたハル」「還魂」などに出演・イ・ジェウク&シン・イェウン出演ドラマ「ドクター・ソムボーイ」ポスターを公開! この投稿をInstagramで見る 이재욱(@jxxvvxxk)がシェアした投稿

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  • “BTSノミクス”に世界が注目!ワールドツアーの経済効果&ファンの購買力が話題に

    “BTSノミクス”に世界が注目!ワールドツアーの経済効果&ファンの購買力が話題に

    BTS(防弾少年団)が、ワールドツアーを通じて世界的な影響力を見せている。最近、世界の音楽市場で最も注目されているテーマは「BTSノミクス(BTSnomics)」だ。BTSはテイラー・スウィフトの「テイラーノミクス」に続くグローバル経済現象を創出している。K‑POPという枠を超え、伝説的なポップスターたちとの記録競争に挑む破壊的な影響力に注目が集まっている。イギリスのロイター通信社は、BTSのワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」の総収益が約18億ドルに達すると見込んでいる。「史上最高の収益を記録したテイラー・スウィフトの『The Eras Tour』やコールドプレイの『Music of the Spheres World Tour』に匹敵する数字だ」と説明した。これは、2023年にアメリカの公演専門メディア「Pollstar」が発表したテイラー・スウィフトの「The Eras Tour」の1年間の公演売上が10.4億ドルで、BTSツアーの観客密度と売上規模が同等であるという分析である。さらにメキシコではテイラー・スウィフトを上回る経済効果が期待されている。メキシコシティ商工会議所(Canaco)によると、2023年に開催された「The Eras Tour」の4公演がもたらした経済効果は約10億1200万ペソ(約5880万ドル)だったのに対し、BTSはわずか3公演で約18億6000万ペソ(約1億750万ドル)の経済効果が見込まれると見積もっている。これはテイラー・スウィフトの記録を約83%上回る数値で、BTSのチケット力と世界のファンの購買力を裏付けている。BTSのメキシコ訪問は、世界各地の有力メディアのスポットライトを浴びた。クラウディア・シェインバウム大統領は現地時間6日の記者会見で、都心歴史地区のシンボルである大統領官邸のバルコニーをBTSのために全面開放すると発表した。BTSがバルコニーに約5分間姿を現すと、5万人余りの市民が広場を埋め尽くす光景が広がった。これについて、インドの代表的な新聞「The Indian Express」は「バルコニーは主に大統領が国家的な行事や独立記念日に市民に挨拶する象徴的な場所だ」と述べた。国際的なミュージシャンが現職大統領と共にその場に立ったことは一度もなく、BTSが初めてその座に就いたと伝えた。タイの新聞「The Nation」は「1960年代のビートルマニアを思い起こさせた」と述べた。1964年にビートルズがニュージーランド・ウェリントンのセントジョージホテルのバルコニーに姿を現した時のことだ。また、1990年代のポップの王者マイケル・ジャクソンが世界ツアー中にホテルのバルコニーに現れ、数多くのファンに手を振った象徴的な瞬間を例に挙げ、伝説的なアーティストの事例として説明した。BTSが、大衆音楽史における記念碑的なポップスターたちの全盛期に放った爆発的な影響力を再現していることを示している。アメリカの音楽専門メディア「ビルボード」とニュースチャンネル「CNN」も、「BTSのメキシコ大統領官邸訪問は前例のない出来事で、すでに国際的な話題を呼んでいる」と評価し、両者の地位を競って報じた。公演の収益を超え、訪問都市の宿泊や観光、消費全般に活力を与える彼らの動きは、ひとつの経済現象として定着した。伝説的なポップスターと肩を並べる「BTSノミクス」が生み出す経済効果や各種新記録に注目が集まっている。

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  • ビョン・ウソク「21世紀の大君夫人」OSTに参加!15日にリリース

    ビョン・ウソク「21世紀の大君夫人」OSTに参加!15日にリリース

    ビョン・ウソクが「21世紀の大君夫人」のOST(挿入歌)に参加した。Kakaoエンターテインメントは本日(11日)、「ビョン・ウソクが参加したMBC金土ドラマ『21世紀の大君夫人』の最後のOSTが、15日に正式リリースされる」と明かした。ビョン・ウソクが歌う「21世紀の大君夫人」OSTは、第9話放送直後に予告編を通じて公開され、大きな話題を集めた。互いへの想いを育んでいく中、噂と陰謀によって危機に陥ったソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ビョン・ウソク)の物語を綴った楽曲だ。さらにこの曲は第10話のエンディングでも披露され、期待感をさらに高めた。ビョン・ウソクはこれまでのOSTラインナップには含まれていなかったサプライズカードとして注目を集めている。ビョン・ウソクはかつてドラマ「ソンジェ背負って走れ」で歌手役を演じ、歌唱とステージパフォーマンスを披露してその卓越した実力を証明した。当時ビョン・ウソクが歌った楽曲の中でも「夕立(Sudden Shower)」は音楽配信チャートで1位を記録した。「21世紀の大君夫人」でもビョン・ウソクが歌うOSTによって、主人公の感情がより深く描かれることが期待される。「21世紀の大君夫人」は16日に最終回の放送を控えている。

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  • BABYMONSTER、日本に続いてワールドツアーのアジア・オセアニア公演の開催地を発表!18都市27公演に拡大

    BABYMONSTER、日本に続いてワールドツアーのアジア・オセアニア公演の開催地を発表!18都市27公演に拡大

    BABYMONSTERが、グローバルな影響力と同様に、規模がさらに拡大した第2回ワールドツアーを予告し、注目を集めている。YG ENTERTAINMENTは本日(11日)、公式SNSを通じて「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR IN ASIA & OCEANIA」のポスターを掲載した。ソウルと日本に続き、アジアとオセアニアを網羅する新ワールドツアーの詳細日程が掲載されたポスターだ。これによると、BABYMONSTERはアジアの8都市(マニラ、マカオ、ジャカルタ、バンコク、クアラルンプール、台北、シンガポール、香港)とオセアニアの3都市(オークランド、メルボルン、シドニー)を訪れる。すでに発表されたソウルと日本の6都市(神戸・福岡・横浜・千葉・名古屋・大阪)を含めると、現在までに確定した規模は合計で18都市、27公演に上る。特に大阪公演は、日本5大ドームのひとつである京セラドームでの開催が決定し、注目を集めている。デビューから約2年5ヶ月でのドームステージへの初登場により、彼らの急速な成長と圧倒的なグローバルプレゼンスを改めて実感させる。デビュー後初めて訪れるオセアニア地域でも、これを待ち望んでいた現地ファンからの熱い反応が予想される。BABYMONSTERは昨年、初のワールドツアー「HELLO MONSTERS」で、全20都市・32回公演を行い、約30万人の観客を動員した実績がある。今回のワールドツアーは前回より規模が拡大して展開されるため、次世代グローバルガールズグループとしての影響力をさらに強固にする見通しだ。YGは「5大陸を巡る大規模ツアーであるだけに、アーティストとスタッフ全員が完成度の高い公演のために全力を尽くしている」と述べ、「今後公開されるヨーロッパ、北米、南米の3大陸のスケジュールにも多くの関心を寄せていただきたい」と語った。BABYMONSTERは5月4日(日本国内は5月5日)に3rdミニアルバム「CHOOM」でカムバックした。このアルバムはiTunesアルバムチャートで19ヶ国・地域の1位を記録し、ワールドワイドアルバムチャートのトップに立った。タイトル曲「CHOOM」のミュージックビデオは公開直後にYouTubeの「24時間以内で最も視聴された動画」にランクインし、急上昇の勢いを保ち、現在は6500万回に迫る再生回数を記録している。

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  • “東京ドーム公演が大盛況”2PM、3年ぶりの韓国単独コンサート開催が決定!

    “東京ドーム公演が大盛況”2PM、3年ぶりの韓国単独コンサート開催が決定!

    2PMが3年ぶりに完全体で帰ってくる。JYPエンターテインメントは本日(11日)、「2PMが8月8日と9日、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナにて3年ぶりとなる完全体での単独コンサート『2026 2PM Concert THE RETURN in INCHEON』を開催する」と明らかにした。2PMはこれに先立ち、今月9日と10日、東京ドームでデビュー15周年を記念する単独コンサートを開催した。2日間の公演が終了した後、韓国での完全体単独コンサート開催を発表した。これにより2PMは、2023年9月のデビュー15周年記念コンサート「It's 2PM」以来、約3年ぶりに韓国で完全体での公演を行うこととなった。東京ドームに続き、韓国でも完全体公演でファンと会う機会となるだけに、ファンの注目と期待は大きい。コンサートの詳細については、今後グループの公式SNSを通じて公開される予定だ。・【REPORT】2PM、10年ぶりの東京ドーム帰還情熱的なステージに8万5000人が熱狂「必ずまた帰ってきます!」・結婚2PM テギョン、東京ドーム公演のため来日!メンバーとの機内ショットを公開

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  • 【REPORT】FTISLAND“狂うほど楽しい”Zeppツアーでファンと一つに!「俺ら生きてるって気持ちになる」

    【REPORT】FTISLAND“狂うほど楽しい”Zeppツアーでファンと一つに!「俺ら生きてるって気持ちになる」

    FTISLANDが、昨年8月のソウルを皮切りにアジアを回ったライブツアーの日本公演「2026 FTISLAND LIVE 'MAD HAPPY' Zepp Tour IN JAPAN」を開催。4月29日の東京・Zepp Hanedaのファイナル公演では、タイトル通り狂うほど楽しいライブの興奮の中、6月2日の豊洲PITでの追加公演がサプライス発表された。「MAD HAPPY」は昨年8月のソウルから始まり、マカオ、台北、クアラルンプール、香港を巡回。その日本公演はZepp Tourとして3月22日の神奈川・KT Zepp Yokohamaをスタートに、札幌・福岡・大阪・名古屋を回り、4月29日の東京・Zepp Hanedaでファイナルを迎えた。久々に訪れた札幌、福岡では、本番前日に路上ライブを行うなど精力的に活動し、各地でソールドアウトが続出。ここでは、4月29日の東京・Zepp Haneda公演の模様をレポートする。チェ・ミンファンの勢いのあるドラムに誘われ、ベースのイ・ジェジン、気合の入ったイ・ホンギのボーカルがスピードを加速させる「BE FREE」が始まると、一瞬でFTISLANDの世界に引き込まれる。手拍子とコール&レスポンスで一体感を高めた「Let it Go!」と「Flower Rock」では会場中がタオルをふり回す。「Flower Rock」では全員でタイミングを計って大ジャンプを決めるなど、開始早々に狂った空間が作り上げられた。「Flower Rock」でくしゃみをして歌詞を飛ばしたホンギは、「Time To」の「何かに邪魔されても」という歌詞にアドリブで「それは、くしゃみ!」と続けたり、相変わらずの日本語力と自由ぶりを発揮。「T.I.V (Tears In Vain)」では「声もらうぞ!」とファンからのシンガロングの声を集めると、「1年近いツアーのファイナル。何年ぶりかのZepp Tourは幸せ。こうやってみんなと遊べるって、俺ら生きてるって気持ちになる」と感無量の様子を見せた。オープニングトークの後に始まったのは、バンドセッション。ジェジンのベース、ミンファンのドラムが明るい曲を奏でる。そこから始まったのは、「未体験Future」。ホンギがステージを走り回り、ジェジンはステージ中央で向き合って音を紡ぎ、ミンファンはドラムをたたきながら、笑顔を見せる。ノリノリのヒットナンバー「PUPPY」で会場がひとつになると、続く「FREEDOM」のブレイクでは、ホンギの「思いっきりジャンプしよう!」の呼びかけに再び会場全体が揺れるジャンプを放ち、楽しくMADな一体感に包まれた。MCでは、「今日はホンギ兄さんをしゃべらせないで、その分たくさん曲をやるのが目標」と言うジェジン。ミンファンは「昨日、みんなで買い物に行ってホンギ兄さんにプレゼントをもらいました」と報告すると、3人がステージの中央に集まってお揃いのスニーカーを披露した。ここでホンギは、「去年、2026年はたくさん日本に来るって約束した。覚えてるし、たくさん準備している。今日もみんなの反応がよかったらいいお知らせをする!」と予告して期待を高めた。「Zepp Hanedaは時間が厳しい」と言いつつもホンギの止まらないMCに、ジェジンはステージに設けられたソファに座り込み見守るいつものペース。そんな中ミンファンが「新しいツアーも準備しています」と明かし、会場のボルテージを上げた。「この子はジェジン、この子はミンファン」とホンギが愛嬌たっぷりにメンバーに話を振る中、「僕はCNBLUEのヨンファ」と名乗り会場は大盛り上がり。同じ事務所の仲間であるCNBLUEの「I'm a Loner」を口ずさむなど、長年共に歩んできたPrimadonnnaとの自由なやりとりを楽しんだ。「Sunrise Yellow」から、ホンギは大きなフラッグを振りながら、ステージを縦横無尽に動き歌う。「Shinin' On」で会場のコーラスの声を聴くと、「サイコーやん!」と口にして、「Love in the City」で加速をつけると、「LET`S SEIZE THE DAY」では「もうちょっと狂っていこうぜ!」と言って、熱くなったフロアに水をぶちまけた。MCを挟み、再びバンドセッションでムードを変える。今度は重厚でダークな雰囲気を生み出し、ここからはハードなFTISLANDが見られるブロックに。ホンギがセットのソファに座って歌いだしたのは、ハードロックバラード「Serious」。円熟味のあるさすがの表現力で会場を圧倒した。「THUNDERSTORM」では、ホンギとハイトーンのジェジンのボーカルが美しいコントラストを見せると、「どんどん狂っていこうぜ!」とぶ厚いサウンドでたたみかける「Take Me Now」でふたたび会場がひとつになった。いつも2部という呼び方をしているアンコールでは、セットリストを無視してファンのリクエストに応えた。今回は、始まり方も斬新。まず、初期の名曲「I Hope」のオルゴールアレンジが流れ出すと、その音に合わせて超満員のファンが歌う中、Tシャツに着替えたメンバーたちが登場。各人がポジションに着くとミンファンがリズムを刻み、ジェジンとホンギのボーカルが交差する「STAY」をプレイ。歌い終わったホンギが登場前の「I Hope」の話題を切り出すと、会場から「歌って~!」という声が上がり、ミンファンのカウントから楽器隊が急遽演奏を始め、ホンギと会場の大きなコール&レスポンスでひと盛り上がり。「やる予定なかったのに! でもこういうのが俺らのライブ」と言うホンギ。「これからは、何をやるか決まってない。今日、誕生日の人は?」と会場に問いかけると、この日誕生日の観客の「ミンファンの歌がききたい」というリクエストで、ギターの伴奏でミンファンが「I Confess」を歌いだし、後半はホンギとジェジンも加わり美しいハーモニーを聴かせた。さらに「一番遠い所から来た人は?」という問いかけに、「インドネシア」「マレーシア」「カナダ」という声が上がったが、「フィンランドから来た」というファンのリクエストで「PRAY」を熱唱。「東京、さけべー!」と勢いをつけると、会場がヒートアップ。その熱気に「負けないからな!」とホンギは本気のシャウトで制圧した。会場からの「サイコー!」という声に、「ヤベー」と返すホンギ。「今回の『MAD HAPPY』の反応がすごくて、生きてるって感じがしてる。みんなもストレス発散したいときは、ここに来て」と笑顔を見せる。さらに「みんなが『追加公演して!』というから、Zeppのスケジュールを調べたけれど、取れなかった。でも、他のところ、取りました。6月2日、豊洲PIT、ライブハウスです!」と追加公演をサプライズで発表。会場からは、大歓声が上った。「最近自分たちのチームを作って、イチから全部やっている。6月の韓国ライブからその体制で作ったものになる。マジで楽しみ。でも韓国のライブの前に、みんなと遊ぶ。それから、日本でシングルを出します。スケジュールがキツイけれど、みんなが喜ぶならやるよ!」とさらなるサプライズ発表にまたもファンは大歓喜した。ホンギは「もう1個ある」と切り出すと、「韓国でも新曲出す。野球バラエティ番組『炎のファイターズ』の主題歌を、またやるの。マジでいい曲。ちょっと聴く?」と言って、自身のスマホを持ってきて5月10日にリリースの新曲「Starlight」のサビを聴かせてくれた。そこから続けたのは、「炎のファイターズ」シーズン1主題歌の「LIMITLESS」。壮大なバラードの大きなシンガロングが会場を包み込んだ。そしてホンギは「みんなが僕らのライブに遊びに来てくれたから、これからは僕らがたくさんのライブを作ってみんなを待ちます。いつでも遊びに来てください。ありがとー! すぐ戻るからね」と言って、ラストの「Paradise」に突入。会場のシンガロングを聴きながら、「今日、マジで楽しかった。俺らはもっと上に行こうとしている。だから、何かに負けることなく、死ぬまで俺らと遊んでくれ。俺らも死ぬまで頑張るから。今日も無事に家に帰って、ちゃんとシャワー浴びて、ビール1本飲んで、いい夢見よう!」と言うホンギに、ファンも大きな声で応える。その声を笑顔で聴いて、最後のサビをアコースティックギターと一緒に静かに歌って、「サイコー!」と叫んでライブを締めた。尚、このZepp Tourには、オープニングアクトとして昨年秋にデビューした事務所の4人組新人バンドAxMxPが帯同。最新活動曲「PASS」など若さあふれるアグレッシブな3曲を披露。そんな彼らを見たファンにホンギが、「応援してもいいけど、好きになっちゃダメ!」とクギを指す一幕もあった。「MAD HAPPY」というタイトルは、狂うほど楽しいという直訳以上に、FTISLANDがライブという場に込めてきた哲学そのものだった。ソウルでの幕開けからアジア、日本へと続いたこのツアーは、バンドが観客と共に作り上げる幸福の形を検証する旅でもあった。FTISLANDのライブは、感情のすべてを肯定してくれる場所だ。全てを忘れて、その音楽で幸せになれる。そのことを思い出させてくれるツアーだった。■公演情報「2026 FTISLAND LIVE 'MAD HAPPY' Zepp Tour IN JAPAN」日時:4月29日(水・祝)18:00開演 会場:東京・Zepp Haneda<セットリスト>1.BE FREE2.Let it Go!3.Flower Rock4.Time To5.T.I.V (Tears In Vain)6.未体験Future7.PUPPY8.FREEDOM9.Sunrise Yellow10.Shinin' On11.Love in the City12.LET`S SEIZE THE DAY13.Serious14.THUNDERSTORM15.Take Me NowENCORE BREAK - オルゴール I HopeE.STAYE.I Hope ※E.I confess ※E.PRAYE.LIMITLESSE.Paradise※曲は1コーラスのみ■追加公演情報「2026 FTISLAND LIVE 'MAD HAPPY' Zepp Tour IN JAPAN」追加公演日時:6月2日(火)18:00開場 / 19:00開演会場:東京・豊洲PIT■関連リンクFTISLAND日本オフィシャルサイト

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