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  • PENTAGON ジンホ、J-POPカバー&ソロ曲を日本語で歌唱!来日ファンコンサートが盛況裏に終了

    PENTAGON ジンホ、J-POPカバー&ソロ曲を日本語で歌唱!来日ファンコンサートが盛況裏に終了

    PENTAGONのジンホが日本ファンクラブ創設後、初のファンコンサートを成功裏に終えた。ジンホは22日~27日まで、東京と大阪でファンコンサート「WINTER BLOOM IN JAPAN」を開催し、ファンと会った。ソロデビュー曲「Teddy Bear」で幕を開けた彼は、「Marry-go-round」「LUV 2 MUCH」「Goodbye With You」「Edelweiss」を日本語バージョンで歌唱し、ファンを熱狂させた。続いて、米津玄師の「地球儀」、tuki.の「晩餐歌」など、日本の人気曲を自分だけのスタイルで再解釈してファンの心を掴んだ。また、OXクイズ、Q&A、リズムゲーム、お絵描き対決など多彩なコーナーを通じてファンと密接にコミュニケーションを取り、楽しさをプレゼントした。特に今回の公演は、先月ソウルで行われたコンサートの延長線上にあり、日本公式ファンクラブサイトオープン後に繰り広げられた初のファンコンサートという点で意味を加えた。この日ジンホはファンと目を合わせながら交流したり、感覚的な自作曲のステージでボーカリストとしての魅力を改めて刻印させた。彼は所属事務所を通じて「ファンコンサートで久しぶりに日本のファンの皆さんと会って、コミュニケーションできて嬉しかったです。今後も頻繁に訪れます」と伝えた。

    OSEN
  • 「音楽中心」マカオ公演が開催中止に…MBCが謝罪“やむを得ない決定”

    「音楽中心」マカオ公演が開催中止に…MBCが謝罪“やむを得ない決定”

    MBCは本日(28日)、公式報道資料を通じて、2月7日と8日の両日開催予定だったMBC「ショー 音楽中心 in MACAU」の中止を発表した。MBCは「現地事情および諸般の事情を総合的に検討した結果、やむを得ず今回の開催を中止することになった。『ショー 音楽中心 in MACAU』を期待してくださったファンの皆様と関係者の皆様に心よりお詫び申し上げる。今後、より安定的な環境が整った場合、再度公演を推進できるよう検討していく」と明らかにした。MBC「ショー 音楽中心 in MACAU」にはALPHA DRIVE ONE、ENHYPEN、KickFlip、STAYC、WayV、xikers、BOYNEXTDOOR、Hearts2Hearts、NCTのマーク、n.SSign、NCTのTEN、Xdinary Heroes、ZEROBASEONEが出演予定だったが、開催中止に伴い彼らのステージを見ることができなくなった。・「音楽中心」マカオ公演の最終ラインナップが発表LE SSERAFIM、iznaの出演ならず・MBC「音楽中心」マカオ公演、日本人メンバーの出演が不透明にビザ発給手続きに困難か

    Newsen
  • キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」韓国で3月に公開へ…メインポスターが解禁

    キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」韓国で3月に公開へ…メインポスターが解禁

    キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」が韓国で3月の公開を確定した。映画「私たちは毎日毎日」は、すべてが混乱している17歳、幼なじみからの突然の告白から始まる波乱万丈な青春ロマンスを描く。本日(28日)公開されたメインポスターは、ぎこちない愛を学んでいく17歳の高校生ホス(イ・チェミン)とヨウル(キム・セロンさん)の姿を収めた。ホスを見つめながらも新しく芽生えた気持ちを認められないヨウルと、ヨウルに振られた後、気まずくならないよう気を使うホスの視線は、きらめく瞬間の中で交差する。何よりも大切だった友情を失いたくなくて、初恋の前で躊躇する若者たちの心を繊細に描き出した「私たちは毎日毎日」は、甘いときめきを伝える予定だ。誰もが1度は夢見て、そして経験した学生時代のほのぼのとしたロマンスを描いた「私たちは毎日毎日」は、新学期に合わせて公開されるだけに、ホスとヨウルのように17歳の始まりを迎える学生に新しいときめきを伝えると、特に期待が寄せられている。

    マイデイリー
  • IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」コンセプトフォトを追加で公開

    IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」コンセプトフォトを追加で公開

    IVEが感覚的な予告コンテンツを公開した。彼女たちは昨日(27日)、公式SNSを通じて2ndフルアルバム「REVIVE+」のスポイラーコンセプトフォトを公開した。順次ベールを脱いだ今回のスポイラーコンセプトフォトの中で、IVEは既存の枠を破る構成で一気に視線を釘付けにした。記者会見を連想させるブルートーンの背景の前で、それぞれ名札を置いて座ったメンバーたちは、個性を活かしたポーズとスタイリングで画面を圧倒した。先立って公開された予告コンテンツが撮影現場のムードをすべて盛り込んだとすれば、今回は完全にフレームの中に入ったIVEがオーラで画面を埋め尽くし、眩しいビジュアルを誇った。6人のメンバーの魅力を最大化した多様なフォトだけでなく、歌詞を連想させる感覚的な文章の調和も目を引いた。1つのムードボードを見るようなユニークなフォト構成は、今回のフルアルバムが盛り込んでいる多彩な音楽的色彩を凝縮的に表現し、ニューアルバムへの好奇心を刺激した。コンセプトフォトに溶け込んでいる嬉しい知らせも、ファンの熱い反応を引き出している。コンセプトフォトの各所には、昨年10月に開催した2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」で初めて公開した未公開ソロ曲のタイトルと、先行公開曲「BANG BANG」を連想させるオブジェが配置され、注目を集めた。これは単にスポイラーという意味を超え、IVEならではの方法でニューアルバムをビジュアルアーカイブとして具現したという点で、ファンの期待が高まっている。このようにIVEは、自分たちの音楽的叙事を感覚的なビジュアルで表現し、2ndフルアルバム「REVIVE+」で繰り広げられる新しい叙事を予告した。シネマティックなムードのフィルムからアルバムのヒントを盛り込んだコンセプトフォトまで、完成度の高い予告コンテンツを次々と公開した彼女たちが、今回のアルバムを通じてどんな新しい音楽とコンセプトを披露するのか注目される。IVEは2月9日午後6時、先行公開曲「BANG BANG」をリリースする。続いて23日、2ndフルアルバム「REVIVE+」を発売し、本格的な活動に乗り出す。

    Newsen
  • 「スプリング・フィーバー」アン・ボヒョン、隠されていた秘密が徐々に明らかに【ネタバレあり】

    「スプリング・フィーバー」アン・ボヒョン、隠されていた秘密が徐々に明らかに【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。アン・ボヒョンが、イ・ジュビンのために身を投げ出した。昨日(27日)韓国で放送されたtvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」第8話では、ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)とユン・ボム(イ・ジュビン)がお互いの気持ちを確かめ合い、本格的なロマンスに突入すると同時に、これまで隠されてきた秘密が徐々に明らかになった。第8話の視聴率は、有料プラットフォーム全国基準で平均5.2%、最高5.8%、首都圏基準で4.8%、最高5.3%を記録した。また、tvNのターゲット男女20~49歳層の視聴率でも、全国・首都圏ともに地上波を含む全チャンネル同時間帯1位を獲得した(ニールセン・コリア提供)。この日の放送では、公園でハグをしていたソン・ジェギュとユン・ボムが、シンス高校の教師チョン・ジンヒョク(ペ・ジョンナム)に見つかり、関係がばれてしまった。これに対し、ソン・ジェギュはチョン・ジンヒョクの前で膝まずき、必死に秘密厳守を頼んだ。チョン・ジンヒョクはその代償として、チェ・イジュン(チャ・ソウォン)の事務長オ・ソンテ(イム・スヒョン)に関する裏調査を要求するという密かな取引を持ちかけ、興味を高めた。その後、チョン・ジンヒョクはソン・ジェギュに柔術対決でわざと負けるよう指示し、その試合を見守っていたソ・ヘスク(チン・ギョン)は、力を出せないソン・ジェギュの姿に「叔父さん、倒れたの?」と驚きを隠せなかった。さらにチョン・ジンヒョクは、学校でユン・ボムを疑うソ・ヘスクから彼女をさりげなくかばい、頼もしい助力者ぶりを発揮して笑いを誘った。ユン・ボムは、ソン・ヒヨン(ソン・ヨウン)と偶然出くわし、神経戦を繰り広げた。保険プランナーだというソン・ジェギュの嘘に気づいたユン・ボムは彼の家を訪ね、ソン・ヒヨンがソン・ジェギュの実姉であり、ソン・ハンギョル(チョ・ジュニョン)の実母である事実を知ることになる。特に、実母が生きていることを知らずに生きてきたハンギョルの境遇について、ユン・ボムは「私がハンギョルだったら、自分がどこから来て、誰の体から生まれ、誰の血で作られたのか、一生気になりながら生きていたと思います」と語り、ソン・ジェギュを説得し深い余韻を残した。そんな中、シンス村に突然台風が襲来し、物語の緊張感は最高潮に達した。チェ・イジュン、チェ・セジン(イ・ジェイン)をはじめとする村人たちが、唯一停電していないソン・ジェギュの家に集まる中、ユン・ボムの姿が見えないことに気づいたソン・ジェギュは、すぐさま台風の中へ彼女を探しに飛び出した。その瞬間、彼から貰ったプレゼント箱を探して1人で危険な状況に陥っていたユン・ボムの上から看板が落ち、ソン・ジェギュは身を投げ出して彼女を救い、視聴者を驚かせた。ユン・ボムのことばかりを案じていたソン・ジェギュは、危険な行動はしないでほしいと淡々と装いながらも、人生で数少ない涙まで見せ、抑えきれない感情を露わにした。彼の本心を知ったユン・ボムは、愛情のこもった頬へのキスで応え、その後続いた2人の口づけは、寒ささえ溶かすロマンチックな場面を完成させた。しかし、甘い時間も束の間、さらなる嵐が予告された。ソン・ハンギョルがソン・ジェギュの部屋で、ソン・ヒヨンが送った遺産分割協議書を発見したのだ。「ソン・ヒヨン、それは叔父さんが火事で亡くなったって言っていた母の名前だ。生きているの?」という問いに揺れるソン・ジェギュの視線と、怒りに満ちたハンギョルの表情が交錯し、再び嵐の前夜へと戻るエンディングを迎えた。ソン・ジェギュとソン・ハンギョルの関係が危うい局面に入り、2人がどんな状況を迎えるのか、次回への関心が集まっている。

    Newsen
  • ソン・イェジン主演のドラマ「39歳」日本で演劇としてリメイク…元宝塚歌劇団の女優らが出演

    ソン・イェジン主演のドラマ「39歳」日本で演劇としてリメイク…元宝塚歌劇団の女優らが出演

    SLLが制作したドラマ「39歳」が、日本で演劇「39歳」としてリメイクされる。2022年に韓国で公開されたドラマ「39歳」(脚本:ユ・ヨンア、演出:キム・サンホ、制作:SLL、ロッテカルチャーワークス)は、40歳を目前に控えた3人の友情と恋愛、人生についての深い物語を描いた現実的なヒューマンロマンスドラマだ。日常的な関係の中で積み重なっていく感情をリアルに描き、視聴者の共感を呼び、最終話は自己最高視聴率8.1%を記録した。演劇「39歳」は、原作ドラマを舞台化したリメイク作品である。映像コンテンツとして完成した物語を公演芸術の形式に移し、原作が持つ人物間の関係と感情の流れを音楽と演技を通じて舞台上で解き明かす。今回の制作には、韓国と日本を代表するベテラン制作陣が参加し、期待を高めている。脚本は映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」、ドラマ「女子的生活」、ミュージカル「四月は君の嘘」などを執筆した脚本家の坂口理子が担当。作曲は韓国の創作ミュージカル「HOPE」、創作歌舞劇「ナビレラ」などで注目されたキム・ヒョウン作曲家が担当する。さらに作詞は劇団四季の「ロボット・イン・ザ・ガーデン」などで知られる長田育恵、演出は演劇「ローズのジレンマ」「ワタシタチはモノガタリ」、ミュージカル「ファインディング・ネバーランド」などを手掛けた小山ゆうなが担当し、作品の完成度を高める。キャスティングも豪華だ。宝塚歌劇団出身の女優たちが、39歳の同い年女性3人組に変身する。ソン・イェジンが演じたチャ・ミジョ役は朝夏まなと、チョン・ミドが熱演したチョン・チャニョン役は七海ひろきが担当する。キム・ジヒョンが演じたチャン・ジュヒ役には夢咲ねねが抜擢された。このほか、皮膚科医キム・ソヌ役には相葉裕樹、芸能事務所の代表キム・ジンソク役には前田一世、中華レストランのオーナーシェフ、パク・ヒョンジュン役には高橋健介が出演する。SLLは、検証済みのドラマIP(知的財産)を公演コンテンツに拡張し、日本の市場を攻略する。「39歳」をはじめとするオリジナルIPを多様なジャンルとフォーマットでアレンジし、IPの生命力を強化するとともにグローバルビジネスの価値を高めていく予定だ。SLLの関係者は、「『39歳』は、人物関係と感情を中心とした物語の力を示した作品」とし、「演劇『39歳』は当該IPが異なる文化圏と形式でもリメイクを通じて拡張できることを示す契機となるだろう」と述べた。演劇「39歳」は今年9月、東京・IMM THEATERと大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演される。・ソン・イェジン&チョン・ミド&キム・ジヒョン出演、新ドラマ「39歳」ポスターを公開・ソン・イェジン主演ドラマ「39歳」日本盤OSTが本日リリースMVも6曲収録

    OSEN
  • 【プレゼント】FIFTY FIFTY直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト

    【プレゼント】FIFTY FIFTY直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト

    2024年9月から、オリジナルメンバーのキナに4人が加わり、新生・FIFTY FIFTYとして今の5人のメンバーに再編成されてから、1年と少し。今ではすっかり和気あいあいとして、言いたいことを言い合えるほど絆が強くなったメンバーたち。Kstyleでは、今回で日本に来るのは5回目だという彼女たちにインタビュー! 初めてメンバーに会った時の印象やこれからの夢、日本にまつわるエピソードを語ってもらいました。さらに、FIFTY FIFTYから直筆サイン入りポラも! 抽選で2名様にプレゼントいたします。【インタビュー】Vol․1 ― FIFTY FIFTY、再始動にかけた切実な思い5人で叶えたい理想のグループとは「私たちにはもっと上がある」■リリース情報FIFTY FIFTY「Too Much Part 1」好評リリース中★再生・購入はこちら<収録曲>1. Eeny meeny miny moe2. Skittlez3. Eeny meeny miny more(Eng.ver)■関連サイト・FIFTY FIFTY オフィシャルX・FIFTY FIFTY オフィシャルYouTube ◆FIFTY FIFTY直筆サイン入りポラを抽選で2名様にプレゼント【応募方法】①Kstyle公式X(Twitter)アカウント「@Kstyle_news」をフォロー②コチラのポストをリポスト(RT)するだけ。奮ってご応募ください。【応募期間】2026年1月28日(水) 17:00 ~ 2月2日(月) 11:00まで【参加条件】・X(Twitter)でKstyle公式アカウント(@Kstyle_news) をフォローしていること。・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)・応募に関する注意事項に同意いただける方【当選発表について】・プレゼントの当選については、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。・プレゼントはお選びいただけませんので、予めご了承ください。・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ) にて当選のご連絡をさせていただきます。・プレゼントに関するDM/メンションでのご連絡は、平日10:00~18:30となります。※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news) をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。【注意事項】※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。※弊社は、ご応募者のポスト・投稿(ツイート)内容については一切の責任を負いません。※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。※当選通知後、指定の日時までにご連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。※当選の権利の譲渡はできません。※賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。・応募時の内容に記載不備がある場合。・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。・本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。※当選者の方は、当選連絡のDMに記載されているURLをSNS等で公開されますと、第三者に入力されてしまう危険性がございますのでお控えください。

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  • Acoustic Collabo モ・スジン、本格的な活動再開を控えて突然の訃報…27歳の若さで死去

    Acoustic Collabo モ・スジン、本格的な活動再開を控えて突然の訃報…27歳の若さで死去

    男女混成バンドAcoustic Collaboのボーカリスト、モ・スジンさんがこの世を去った。享年27歳。本日(28日)、所属事務所のPANIC BUTTONは公式コメントを通じて「Acoustic Collaboのボーカル、モ・スジンさんが25日に亡くなりました。突然の悲報に、ご遺族の皆さまは深い悲しみに包まれています」と伝えた。所属事務所は、遺族の意向により死因を含む具体的な内容は公開しないとし、故人への礼を尽くすため、確認されていない憶測やデマの拡散を控えてほしいと呼びかけた。葬儀は家族、親族、親しい知人のみが参列する中で非公開で執り行われ、出棺は28日午前10時30分、南楊州(ナムヤンジュ)エデン追慕公園にて厳かに行われた。1999年生まれのモ・スジンさんは、元アイドル練習生として音楽的な実力を磨いてきた。その後、2020年にAcoustic Collaboの第3期ボーカルとして加入し、本格的にデビューした。3rdアルバム「この子と一緒にいる時が好き」では、繊細で感性あふれる歌声で多くの人気を集めた。しかし、活動の道のりは平坦ではなかった。2022年、前所属事務所とのトラブルにより法的紛争に巻き込まれ、長い間活動休止を余儀なくされた。苦しい闘いの末、2024年の1審で一部勝訴に続き、2025年11月27日の2審で完全勝訴を勝ち取り、長年の重荷から解放された。法的問題を整理した後、故人はPANIC BUTTONと専属契約を結び、新たなスタートを準備していた。特に昨年6月には、本名名義でリリースしたシングル「Your Universe」を通じて、ソロアーティストとしての可能性を改めて証明し、再起への期待を高めていた。Acoustic Collaboは、キム・スンジェのソロプロジェクトとして始まり、第2期ボーカルのアン・ダウン、キム・ギュニョンを経て、モ・スジンがその歌声を受け継いできた。再出発を目前にしていた中で伝えられた突然の訃報は、多くの音楽ファンに深い衝撃と悲しみを残している。所属事務所は「非常に悲しく、胸が痛む知らせをお伝えすることになり、申し訳ありません」とし、「故人の最後の道が静かに見送られるよう、ご遺族の意思を尊重していただきたい」と伝えた。

    マイデイリー
  • Vol․1 ― FIFTY FIFTY、再始動にかけた切実な思い…5人で叶えたい理想のグループとは「私たちにはもっと上がある」

    Vol․1 ― FIFTY FIFTY、再始動にかけた切実な思い…5人で叶えたい理想のグループとは「私たちにはもっと上がある」

    2024年9月から、オリジナルメンバーのキナに4人が加わり、新生・FIFTY FIFTYとして今の5人のメンバーに再編成されてから、1年と少し。今ではすっかり和気あいあいとして、言いたいことを言い合えるほど絆が強くなった。Kstyleでは、今回で日本に来るのは5回目だという彼女たちに、インタビューを敢行。オーディションを経て初めてメンバーに会った時の印象やその当時話し合ったこと、チームワークなどについて語ってもらった。【プレゼント】FIFTY FIFTY直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト 実力&個性あふれる5人が集結「きっとうまくいくと確信」――Kstyleにインタビューで登場していただくのは初めてなので、まずは自己紹介からお願いします。イェウォン:私はFIFTY FIFTYの中で末っ子でもなければお姉さんでもない、ちょうど真ん中のメンバーです。子どもの頃から学級委員長をしたり、生徒会長をしたり、一生懸命学校生活を送っていましたが、アイドルとしてもいろんな姿を見せようとたくさん努力しています。FIFTY FIFTYにはリーダーがいなくて、みんなが横並びのグループですし、それぞれがオールラウンダーでもあるところが魅力です。個人的には、最近は携帯の数字ゲームにハマっています。キナ:私はFIFTY FIFTYの中で一番上のお姉さんで、最近は料理が趣味です。得意なのは韓国料理で、最近は和食も頑張っていて、この前はひつまぶしを作ってみました。ステージで一番得意なのはラップとラップメイキングです。練習生の期間が長く、7年ほどトレーニングをしてデビューすることになりました。冷静な性格なので悩みを打ち明けられることが多いのですが、そういう時は的確な選択をするタイプですね。シャネル:FIFTY FIFTYには担当がないんですが、その中でも強いていうなら私はかっこいい担当かな? あとはお笑い担当ですね(笑)。趣味は映画やテレビドラマを観ることと、お菓子やパン作りも大好きです。料理も好きで、洋食が得意ですね。一番自信があるのは手作りバーガーです。それとショッピングが大好きで、日本ではヴィンテージショップに行くのが大好きです。アテナ:初めまして、私はFIFTY FIFTYのめっちゃかわいいアテナです! 私は末っ子ですが、みなさんからは多芸多才なメンバーだと言われています。スポーツも料理も楽器も、なんでもできます。今、一番の趣味はゲームで、シューティングゲームが好きです。お姉さんたちには愛嬌をたくさん見せるけど、ある時には頼もしくてお姉さんっぽいところもあるんですよ(照)。ハナ:私はFIFTY FIFTYの中では、上から4番目になります。音楽の勉強をたくさんしてきたので、音楽的な知識に関しては自信があります。運動が趣味で、スケートボードとボクシングが大好きです。作曲の勉強も続けていて、本を読んだり、文章を書いたりするのも好きです。最近は編み物に興味が湧いて、バラクラバを作りました。一人でひっそり作詞・作曲をした作品も多くありますが、後でお届けする機会があればと思っています。――2024年1月にボーンスター横浜で公開オーディションが開催されてから、同年9月20日には2ndミニアルバム「Love Tune」で、現在の新体制として活動を再始動しています。新生・FIFTY FIFTYの魅力はどのようなところだと思いますか?キナ:以前よりさらにカラフルなグループになったと思いますし、明るいエネルギーをお届けできるメンバーたちだと思いました。私はオーディションには行けなかったんですが、後からメイキング映像を見せていただいて、より期待が大きくなりました。新生・FIFTY FIFTYはより多彩な色を持つことになるだろうと予想はしていましたが、期待以上だったので嬉しいですね。イェウォン:私とシャネルさんは以前にもオーディション番組に出た経験があるので、より切実だったと思います。なので、今回FIFTY FIFTYの新しいメンバーを選ぶという話を聞いた時も、この機会を逃してはいけないという思いが強くて、このグループでよりよい音楽をやりたいという願いからオーディションを受けました。幸い、いいメンバーに恵まれて、これから一緒にみんなと活動できる時間がとても楽しみになりました。今も、大変さよりも面白い未来への期待が強いですね。ハナ:もともとFIFTY FIFTYの音楽がすごく好きだったし、私はこのグループに合うんじゃないかなとも思っていたので、オーディション中は本当に一生懸命でした。デビューをすることになった時は、この5人で素敵な音楽を作れるんじゃないかなと、とても楽しみにしていました。新生・FIFTY FIFTYへの強い愛「今はまだ旅の途中」――FIFTY FIFTYとして初めてメンバー全員が揃った日のことを覚えていますか? その時、メンバーの間でどんなお話をしましたか?キナ:メンバーの第一印象はあまり覚えていないんですが、「これから一緒に活動することになる」と言われた時のみんなの姿はよく覚えていますね。みんなノーメイクだったし、その時は練習ばかりしていたので、ピュアさを強く感じました。挨拶もとても明るくしてくれて、とても可愛いというイメージはありました。シャネル:私もキナさんと同じで、メンバーたちを初めて見た時、純粋で、やさしくて、一緒に活動するのが楽しみだなと思ったし、一生懸命な気持ちがすごく伝わってきたので、一緒に頑張っていきたいなと思いましたね。アテナ:お姉さんたちと初めて会った時、まず全員すごくいい人で、それぞれ個性もあって魅力もあるし、何でも上手なオールラウンダーで、このグループはきっとうまくいくだろうなって思いました。――これからFIFTY FIFTYをどういうグループにしていきたい、もしくはグループの目標などの話はしましたか?シャネル:デビューメンバーに選ばれた時の話ではないんですが、練習生をしていた時に話していた夢は、大学の学園祭に出ることでした。アイドルと言えば学園祭のステージに立つのが、練習生にとっては1つの夢なんですが、私は延世(ヨンセ)大学の学生だったので、「アカラカ(延世大学の学園祭の名前)」に出ることをたくさん想像していました。なのでデビューした時はみんなで一緒に「アカラカ」に出よう、という話をしていたんですが、実際にそのステージに立つことができて、本当に夢が叶った気分で、とても特別な気持ちになりました。アテナ:私たちがいつも話していることがあるんですが、音楽を心から愛するアーティストとしてもっと成長し、ファンのみなさんに様々な姿を見せたいです。成長し続けて、素敵なアーティストになろうという心構えを持って、活動を続けていこうと考えています。キナ:私はグループが再編成された時、「FIFTY FIFTYの音楽だけに執着しないでほしい」という話をしたことがありました。私たちはもっといろんなことができるという自信もあったし、イェウォンとシャネルはオーディション番組当時の映像を見て、ハナはYouTuberとして活動していた時の映像を見て、もっといろんなことができるメンバーたちだと思ったんです。なので、FIFTY FIFTYが追求する音楽だけではなく、もっと多彩な音楽をやりたい、という話をしましたね。――その時に思い描いた多彩な音楽は、今のFIFTY FIFTYで叶えられましたか?キナ:私としては、まだ実現はしていないと思っています。なぜなら、私たちにはもっともっと上があるから。これからもっといいものを作っていきたいですし、これからもっと成し遂げなければならないことも多いです。私が思うに、きっと音楽の道に完成はないんだと思います。今はまだ旅の途中で、これから地道に努力して、まずはグループとして長く続くことが目標です。メンバー同士の堅い絆仲良しの秘訣は褒め合い!?――当時を振り返ってみて、その時に抱いた第一印象と仲良くなった今の印象がもっとも異なるメンバーは誰ですか? また、逆にまったく印象が変わらないメンバーは?イェウォン:アテナが一番印象が変わりましたね。アテナを初めて見た時は、まるで赤ちゃんだったんですよ。旅行で来てオーディションに合格してそのまま練習生になったので荷物もなくて、合流して2日後には「私、できません」って泣いてしまって。実は私も昔はそうだったので、当時の自分を見ているようで心苦しかったです。でもその時、私はチャンスを逃してしまったから、アテナにはどうか諦めないでほしいと思って、ずっとそばで励ましていたんですよね。それが今となっては誰よりも頼もしくて、しっかりプロに育ったので、一番印象が変わりました。シャネル:逆に、第一印象とそんなに変わらないのはハナですね。ハナは初めて見た時から歌が上手で、音楽に対して真剣そのものだったんですが、そういうところは今もまったく変わりません。でも、最初は物静かな子だと思っていたんですが、仲良くなったら実はそんなに静かではなかった(笑)。私と一緒にいるせいか、ちょっと私に似てきたのかも。イェウォン:きっとそう(笑)。シャネル:でも音楽に対する真剣な姿勢と、少しでも上手くなりたいという情熱的なところはとても素敵だと思うし、変わらないところですね。ハナ:第一印象から変わったのはアテナなんですが、イェウォンさんとは少し理由が違います。初めて会った時は人見知りしていたせいか、とてもクールに見えて、懐かない猫みたいに思えたんですよ。でも今はすごく愛嬌があって、懐っこい犬みたいな感じ。韓国では犬みたいに人懐っこい猫をケニャンイと呼ぶんですが、まさにそんな感じです(笑)。シャネル:第一印象から変わったと言えば、キナさんもですね。最初に見かけた時は「芸能人だ!」と思ったんですけど、実はすごく愛嬌があって、やさしくて。キナさんもケニャンイみたいな性格なんです。キナ:私はアテナの印象は最初も今も変わらないですね。最初に会った時は赤ちゃんだなと思っていましたが、今も変わらず赤ちゃんに見えるし、すごく可愛くて、第一印象のまま変わりません。だから、イェウォンが印象が変わったという話をしていたけど、「一体どこが変わったの?」って思っていました(笑)。 アテナ:シャネルさんは初めて会った時、お姉さんが人見知りしていて、本当に全然しゃべってくれなかったんですよ。でも練習をすごく一生懸命していて、今は。イェウォン:今は全然練習しない?(笑)アテナ:違います!(笑)今も一生懸命練習しているんですけど、すごく明るくて、エネルギーに満ちあふれていて、たくさん笑わせてくれるんです。すごくいい人だったので、ホッとしました。ずっとぎこちないままだったらどうしようと思っていたんですが、仲良くなってみたらすごく楽しい人でした。――活動をするうちに、みなさんの絆も深まったと思います。チームワークについて成長していると感じるところや、いいグループだなと思うのはどんな時ですか?シャネル:最近、ファンミーティングの準備をしていたんですが、以前やった曲をまた練習してみたら、前よりもっと良くなっていたんです。振り付けのディティールを合わせる時も、ほんの少し「こうしてほしい」と言ったらみんなすぐに理解して合わせられるので、チームワークがすごくいいなと思って心強く感じました。キナ:コミュニケーションが円滑になったよね。シャネル:コミュニケーションもそうだし、ステージで作るフォーメーションも格段によくなったと思いますね。ハナ:私たちはお互いについてたくさん褒め合うんですよ。「今日すごく可愛いね」とか、「ステージでかっこよかったよ」とか、そういうことを頻繁に言い合っていて、そのおかげでより絆も深まっているんじゃないかなと思います。心からの言葉なので褒められると気分もよくなるし、そういう時はチームワークがいいなと感じます。5人での初ステージで再出発を実感「これから始まるんだと」――「Love Tune」以降、今年4月にミニアルバム「Day & Night」をリリースされています。これらの活動を振り返ってみて、印象に残っているステージは?アテナ:江南(カンナム)の永東(ヨントン)大路でやったイベントで、久しぶりに5人で「Starry Night」を披露したのですが、とても印象深いステージでした。イベントがあったのが夜だったんですが、夜景がとてもきれいで、観客のみなさんもスマホでライトをつけてくださって、すごくきれいでした。久しぶりに5人でステージに立てたから泣きそうになったのを今でも覚えています。シャネル:私も同じステージなんですが、別の理由で印象に残っています。その日、「Gravity」のパフォーマンスで初めてダンスのアドリブをしたんです。ただやってみたくてアドリブしたんですが、後でメンバーたちにからかわれました(笑)。でも、そのステージの後、すごく「生きてる」と感じたんですよね。ステージに立っている瞬間にも感じたんですが、後になってからより強烈にその感覚を覚えました。――これまでの活動を振り返ってみて、印象に残っている出来事やハプニング、エピソードはありますか?キナ:一番記憶に残っているのは、5人で初めて「M COUNTDOWN」に出演した時ですね。最初に登場する時、私が電話をかける後ろ姿を見せてから振り返る部分があったんですが、その演出がFIFTY FIFTYのストーリーを感じさせるものだったし、「これからまた始まるんだ」ということを強く印象付けていると思うので、私はその登場シーンが思い出深いですね。ハナ:その日はイェウォンさんのスカートを踏んでしまったハプニングもあって、私も印象に残っています。ステージにうつ伏せになるところから始まって、回転して起き上がるという振り付けだったんですが、イェウォンさんのスカートの上に私の体が乗っちゃって、イェウォンさんが起き上がれなかったということがありました。それと、いまだに慣れないんですが、紙吹雪を飛ばす音を初めて聴いたのですごくビックリしました(笑)。イェウォン:私はショーケースが印象に残っています。最後に「Gravity」を披露したんですが、その時の映像の再生回数がすごかったんです。私たちも次の日にその映像を見たんですが、余韻がすごく長く残るステージだったんですよね。ファンの方だけでなく、私たちのことを知らない方もそのステージを気に入ってくれて、たくさんの方にFIFTY FIFTYを知ってもらうきっかけになりました。あの日はものすごくドーパミンが出て、印象に残るステージだったと思います。――11月4日には最新デジタルシングル「Too Much Part 1」がリリースされました。収録曲「Eeny meeny miny moe」「Skittlez」「Eeny meeny miny more(Eng.ver)」について、それぞれどんな曲なのか、レコーディング時の思い出や印象に残っているディレクション、それぞれの曲の好きなポイントについて教えてください。イェウォン:「Eeny meeny miny moe」は告白する前のときめきを、じゃんけんに例えて表現した曲です。MVでは、メンバーが好きな人を独り占めしようとしてゲームする場面がたくさん出てくるんですが、最終的にじゃんけんで決めようということになるんです。じゃんけんをする時、私たちの曲を思い出すようにという仕掛けでもありますし、告白する前のときめきはたくさんの人が共感できることなので、それをじゃんけんで表現してみたらどうなるか、という曲ですね。キナ:私たちの曲とは関係なく、実際にスキットルズというチューイングキャンディがあるんですが、それがすごくカラフルなんですね。愛にもいろんな愛があるということを表現したくて、恋人との愛、友だち同士の愛、ペットへの愛、愛というたった1つの言葉でも、その中にはいろんな愛があるんです。「Skittlez」には、そういった愛を大切にしようという意味が込められています。私たちがそれまでお見せしてきたものとはまた少し違う、かっこいい姿をお見せできる唯一の曲ではないかと思います。シャネル:「Eeny meeny miny more(Eng.ver)」は、英語を話す人たちにとってはより初恋のときめきを理解しやすくなっていると思います。韓国語の歌詞をそのまま英語にしただけでなく、英語ならではの表現を駆使しているので、感情がストレートに伝わりやすくなっていると思います。キナ:英語バージョンのポイントは、同じ意味でも違う単語を使っているところですね。レコーディングでは発音にすごく気を使ったんですが、歌詞の感情を大切にすくい取ってレコーディングしたので、おそらく外国人の方が聴いても一度で理解できると思います。(撮影:朝岡英輔 / 取材:尹秀姫)■リリース情報FIFTY FIFTY「Too Much Part 1」好評リリース中★再生・購入はこちら<収録曲>1. Eeny meeny miny moe2. Skittlez3. Eeny meeny miny more(Eng.ver)■関連サイト・FIFTY FIFTY オフィシャルX・FIFTY FIFTY オフィシャルYouTube

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  • ソ・イングクの2025年ライブをテレビ初放送!ハン・ソッキュ主演作&NCT ウィンウィン出演作まで…2月の衛星劇場も充実

    ソ・イングクの2025年ライブをテレビ初放送!ハン・ソッキュ主演作&NCT ウィンウィン出演作まで…2月の衛星劇場も充実

    2月の衛星劇場は、ソ・イングクの最新ライブ、ハン・ソッキュ主演ドラマ「こんなに親切な裏切り者」やNCT・WayVのウィンウィン出演の中国ドラマなど、話題作が続々!◆ソ・イングクの2025年コンサートを初放送歌手・俳優として活躍するソ・イングクの約2年ぶりとなる単独コンサート「2025 SEO IN GUK CONCERT TOUR IN JAPAN 」をテレビ初放送。2025年にリリースされたミニアルバム「IRO」の収録曲を中心に、彼が自らセットリストを作成し、アレンジまでプロデュース。注目は、トークを挟みながら展開したドラマOST(劇中歌)セクション。「個人的に大好きな曲」と言って始めた「ナイショの恋していいですか」のOST「Finding myself」を歌ったり、「Flower」(「明日、キミと」のOST)の制作秘話トークを語ったり。「All For You」は「応答せよ1997」の名セリフを間奏につぶやくサプライズ! K-POPファンもドラマファンも楽しめるライブになっている。◆ハン・ソッキュ主演「こんなに親密な裏切り者」がスタート12日に始まるのが、ハン・ソッキュ主演ドラマ「こんなに親密な裏切り者」。国内最高のプロファイラーが捜査する殺人事件の容疑者として浮かび上がったのは、自身の一人娘だった――。ハン・ソッキュは娘への疑念と信頼のはざまで苦悩する主人公を熱演し、「2024 MBC演技大賞」の大賞を受賞。娘役にはチェ・ウォンビン。新人とは思えない存在感で、ミステリアスな高校生を表現する。演出は「赤い袖先」のソン・ヨンファ。全体に照明のトーンを落とした映像と、影や後姿を多用した演出がポイント。主人公は父として、捜査官としてどのように真相に迫っていくのか。誰が裏切り者なのか。二転三転する展開に目が離せない。◆チソンの誕生日から放送!ドラマ「コネクション」27日には、チソン主演ドラマ「コネクション」がスタート。初回放送日は、チソンの49回目の誕生日!何者かに麻薬中毒にさせられた麻薬捜査官が、自分を麻薬漬けにした犯人と、高校時代の友人の不審死の真相を紐解いていく。チソンは薬中役を演じるために15キロの減量をしたそう。禁断症状に苦しむ迫真の演技にはゾクゾクさせられる。主人公とともに事件解決に挑むヒロインを演じるのは、「賢い医師生活」のチョン・ミド。愛らしくて、ちょっぴり図々しい社会部記者を痛快に演じる。二人の緊張感あふれる捜査に注目!3月には、チソンの最新ファンミーティング「2025 JISUNG FANMEETING IN JAPAN : Just Say」の模様をテレビ初放送。こちらもお楽しみに!◆ウィンウィン出演の中国ドラマ「子夜帰」も注目中国ドラマからは、「子夜帰」がスタート。天才除妖師と、妖市のリーダー猫妖。昼夜別々の顔を持つ男女の禁断の恋をスリリングに描く恋愛スペクタクル時代劇。国宝級イケメンの異名を持つシュー・カイとティエン・シーウェイの美男美女が演じる恋の行方、唐の時代の城を再現したという豪華絢爛なセットや、古都の壁画からヒントを得たという衣装や小道具など見どころ満載だ。さらに、SMエンターテインメントのグループNCT・WayVのメンバーであるウィンウィンが、妖怪・蝠朝役で出演しているので要チェック!◆「ロマンス」キャストが再会!SP番組を放送年下男子ブームを巻き起こし、第一次韓流ブームを代表する名作ドラマ「ロマンス」が、衛星劇場で好評放送中。さらに衛星劇場オリジナル番組「伝説の韓国ドラマ『ロマンス』が甦る! キム・ジェウォン×キム・ハヌル再会SP」が、28日に放送されることが決定!主演の2人が久しぶりに顔を揃え、今だからこそ語れる撮影秘話や当時の思い出をたっぷりと語る。この番組を観れば、ドラマの世界をより楽しめるはず!■放送情報【韓国ドラマ】「こんなに親密な裏切り者」2月12日(木)スタート!毎週(木)午後11:00~他 ※2話連続放送再放送 毎週(水)午前11:30~ ※2話連続放送出演:ハン・ソッキュ、チェ・ウォンビン、ハン・イェリ、ノ・ジェウォン演出:ソン・ヨンファ/ 脚本:ハン・アヨン「コネクション」2月27日(金)スタート!毎週(金)午後11:00~ ※2話連続放送出演:チソン、チョン・ミド、クォン・ユル、キム・ギョンナム演出:キム・ムンギョ/ 脚本:イ・ヒョン「ロマンス」好評放送中!毎週(水)午後11:00~他 ※2話連続放送再放送 毎週(火)午前11:45~ ※2話連続放送※2月3日(火)、4日(水)、10日(火)は放送なし出演:キム・ハヌル、キム・ジェウォン、チョン・ソンファン、キム・ユミ演出:イ・デヨン/ 脚本:ペ・ユミ【ファンミーティング・コンサート】「2025 SEO IN GUK CONCERT TOUR IN JAPAN 」2月8日(日)午後7:00~ テレビ初放送!出演:ソ・イングク「2025 JISUNG FANMEETING IN JAPAN : Just Say」3月テレビ初放送!出演:チソン【中国ドラマ】「子夜帰」2月5日(木)日本初放送スタート!毎週(木)午後9:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(水)午後2:00~ ※2話連続放送※2月18日(水)は後02:10~出演:シュー・カイ、ティエン・シーウェイ、ワン・ジアイー、ジュー・ジョンティン、ウー・ジュンティン、イー・ダーチェン演出:ルー・ハオジージー/ 脚本:リウ・ユエ、スン・リン【バラエティ番組】「伝説の韓国ドラマ『ロマンス』が甦る!キム・ジェウォン×キム・ハヌル再会SP」2月28日(土)午後0:00~放送!出演:キム・ジェウォン、キム・ハヌル★CS「衛星劇場」を見るには?「衛星劇場」は、スカパー!、J:COM、ひかりTV、その他ケーブルテレビ局にてご視聴頂けます。すでにCS放送をご視聴・ご契約の方は、ご契約のところに「衛星劇場」を追加でお申し込みください。未加入、もしくはご不明な方は、まずはスカパー! が映るかをチェック!視聴方法はこちら【衛星劇場カスタマーセンター】電話番号 0570-001-444受付時間 10:00~20:00(年中無休)(IP電話専用 03-6741-7535)■関連サイト衛星劇場ホームページ

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  • TEENTOPのCHUNJI、新たな事務所と専属契約を締結…今後の活躍に期待

    TEENTOPのCHUNJI、新たな事務所と専属契約を締結…今後の活躍に期待

    TEENTOPのCHUNJIが、PAエンターテインメントと専属契約を締結した。本日(28日)、PAエンターテインメントは公式コメントを通じ「卓越した歌唱力と唯一無二の魅力を兼ね備えたアーティスト、CHUNJIと専属契約を締結した」と明らかにし、「音楽と演技など、多芸多才な才能を持つCHUNJIが自身の能力を余すところなく発揮できるよう、全面的な支援を惜しまないつもりだ」と伝えた。CHUNJIは、卓越した歌唱力を持ち、TEENTOP活動時代からリードボーカルを務め、グループの重心を担ってきた。グループ活動だけでなく、2022年と2024年の2回にわたり自身のカラーを込めたソロアルバムをリリースし、繊細な感性と確かなボーカル実力を証明しながらソロアーティストとしての可能性を示した。舞台での活躍も目覚ましい。CHUNJIはミュージカル「カフェ・イン」「マイ・バケットリスト」「偉大なるギャッツビー」「クリムト」「Sunny Ten」など数多くの作品で主演を務め、安定した演技と爆発的な声量を披露した。ジャンルを選ばない表現力で公演界から絶えずラブコールを受けているだけに、新しい事務所で披露するミュージカル俳優としての成長にも注目が集まる。PAエンターテインメントは「CHUNJIは、アーティストとしての深い貫禄と無限の可能性を同時に備えている俳優であり歌手だ」とし、「彼が持つ魅力が様々な分野で最大限に発揮できるよう、確かなパートナーとなる」と付け加えた。CHUNJIは、今回の専属契約を皮切りに、次のソロアルバムの準備に拍車をかける。また、TEENTOPのメンバーとしての完全体活動はもちろん、ミュージカル舞台を通じて観客と交流し、2026年にも精力的に活動していく予定だ。CHUNJIを新たに迎えたPAエンターテインメントは、パク・ヘミ、チョン・ウンイン、キム・ジョンテ、ソン・ソンミ、オ・スンアなど演技派俳優が多数所属する総合マネジメント会社だ。CHUNJIは今後、公式チャンネルを通じて具体的な活動計画を順次公開する予定だ。

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  • TWS、日本デビュー曲「はじめまして」韓国語バージョンを2月9日にリリース決定!

    TWS、日本デビュー曲「はじめまして」韓国語バージョンを2月9日にリリース決定!

    TWSが清涼感あふれる音楽で帰ってくる。本日(28日)、所属事務所のPledisエンターテインメントによると、TWSは2月9日、デジタルシングル「再び出会えた今日」をリリースする。昨年夏に大きな人気を集めた彼らの日本デビューシングルのタイトル曲「はじめまして(Nice to see you again)」が韓国語バージョンとして再誕生した。偶然再会する奇跡のような過程を、冬の終わりの明るい感性で表現したという。原曲「はじめまして」は、ビルボード・ジャパン総合ソングチャート「HOT 100」で1位を獲得した。この曲が収録されたアルバムはオリコン週間チャートで2冠王を達成し、日本レコード協会のゴールドディスク「プラチナ」(累積出荷量25万枚以上)認証を受けた。TWSはこの曲で日本の音楽市場に成功的に定着し、「2025オリコン年間新人ランキング」2位に上がる快挙を成し遂げた。このような熱気は現在まで続いている。TWSは日本の年末特集番組や大型フェスティバル、グローバル音楽授賞式など様々なステージでこの曲のパフォーマンスを披露し、熱い反応を得た。「再び出会えた今日」は長い間この曲を待ち望んでいた42(ファンの名称)にとってサプライズプレゼントのようなトラックとなる予定だ。TWSは4thミニアルバム「play hard」でロングランを続けている。タイトル曲「OVERDRIVE」は後半部に合わせて肩を揺らすチャレンジで愛され、各音源チャートの上位圏を維持している。TWSは31日~2月1日、台湾・高雄(カオシュン)ミュージックセンターで「TWS TOUR '24/7:WITH:US' IN KAOHSIUNG」を開催し、グローバル人気を続けていく。

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