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【PHOTO】キム・へユン&イ・ジョンウォンら、映画「サルモク池」制作発表会に出席
4日午前、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで、映画「サルモク池」の映像試写会および制作発表会が行われ、キム・ヘユン、イ・ジョンウォン、キム・ジュンハン、キム・ヨンソン、オ・ドンミン、ユン・ジェチャン、チャン・ダア、イ・サンミン監督らが出席した。同作は、撮ったことのない何かがロードビュー画面に映り、さらに黒く深い水の底に潜んでいた存在が水面へと姿を現す中、サルモク池に入った7人の撮影チームが直面する恐怖を描く。・キム・へユン&チャン・ダアら出演のホラー映画「サルモク池」韓国で4月8日に公開・キム・ヘユン&イ・チェミン、東野圭吾の人気作「ナミヤ雑貨店の奇蹟」韓国版で共演なるかムン・サンミンも検討中

Big Ocean、タイトル曲「One Man Army」MV公開…大人数での壮大なパフォーマンスに注目
Big Oceanが、これまでとは異なる強烈な姿でカムバックした。Big Oceanは昨日(3日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて3rdミニアルバム「THE GREATEST BATTLE」を発売し、タイトル曲「One Man Army」のミュージックビデオを公開した。3rdミニアルバム「THE GREATEST BATTLE」には、ダブルタイトル曲「One Man Army」と「Cold Moon」を含め、「Alive」「Back」「Alive(inst.)」「One Man Army(inst.)」「Back(inst.)」「Cold Moon(inst.)」まで計8曲が収録された。特に今回のアルバムを通じて彼らは、既存の明るく希望的なイメージから脱却し、一層強烈で洗練された雰囲気に変身を試みた。コンセプトフォトやミュージックビデオなど各予告コンテンツを通じて露わになった重厚なカリスマ性と鋭い眼差しは、「戦闘」というアルバムのキーワードを視覚的に具現化しながら、新たなチャプターの始まりを予告して期待を高めた。1番目のトラック「Alive」は戦闘の始まりを告げる砲門である曲だ。最も暗い瞬間の中でも最後まで生き残って浮かび上がる存在の宣言を込めた。2番目のトラックであり、ダブルタイトル曲「One Man Army」は、絶望的な状況で最後まで勝利を作り出す意志を描いた曲だ。この曲はメンバー全員が作曲に参加して意味を加え、雄壮なストリングスと重厚な808ベース、伝統楽器のサウンドが織りなされて戦闘の緊張感を極大化した。3番目のトラック「Back」は勝利の報告をして戻ってきた痛快さを表現した曲で、どっしりと始まって爆発するサウンドの対比が劇的な叙事を完成させた。最後のトラックでありダブルタイトル曲「Cold Moon」は月をモチーフに、戦闘の終わりに成熟した内面の洗練された心を描いた曲だ。3rdミニアルバム「THE GREATEST BATTLE」は、「奇跡のように勝利する戦闘」を主題にしたアルバムだ。1番トラック「Alive」を通じて生きていること(Alive)を宣言し、1人で戦うことを選択した「One Man Army」、敗北した過去から歯を食いしばって戻ってくる「Back」、洗練された感情を通じて内的な成長を完成する「Cold Moon」まで、一編の叙事劇のように展開され、Big Oceanの叙事を立体的に込めた。Big Oceanは4月10日、シカゴを皮切りにアメリカ主要都市を巡回してアメリカツアーに乗り出す。

ペ・ソンウ主演映画「最終捜査」4月2日に韓国で公開決定…飲酒運転騒動で延期から7年越し
飲酒運転で物議を醸した俳優のペ・ソンウ主演の映画「出張捜査」が「最終捜査」へとタイトルを変更して公開される。クランクアップから約7年越しとなる。3日、配給会社は「最終捜査」を4月2日に公開すると明らかにした。同作は実際の事件をモチーフにした犯罪捜査劇だ。田舎に左遷された刑事ジェヒョクが、2人の容疑者が絡んだ殺人事件の真犯人を捕まえるため、新人刑事ジュンホと共にソウルへ最終捜査に出発する中で繰り広げられる物語を描く。当初は2019年に撮影を終えた後、「出張捜査」というタイトルで公開予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響と、主演を務めるペ・ソンウの飲酒運転騒動などで公開が延期となっていた。ペ・ソンウは2020年に飲酒運転で摘発された事実が明らかになり、出演中だったドラマ「熱血弁護士 パク・テヨン~飛べ、小川の竜~」から降板した。その後、活動を一時中断したが、2023年に映画「ボストン1947」を皮切りに「シークレット・メロディ」、Netflixシリーズ「The 8 Show」、Disney+「照明店の客人たち」などに出演した。「最終捜査」は、Disney+シリーズ「グリッド」のパク・チョルファン監督の初監督作品である。俳優のチョン・ガラムがジュンホ役を演じ、ペ・ソンウ演じるジェヒョクと刑事コンビとして登場する。・ドラマ降板ペ・ソンウ、飲酒運転の容疑罰金約66万円で略式起訴へ・ペ・ソンウ、飲酒運転でドラマ「熱血弁護士 パク・テヨン~飛べ、小川の竜~」から降板制作陣がコメント今後の展開を協議中年明けから放送再開

「SHOW ME THE MONEY」出演D․Ark、所属事務所への不満を明かす“暴言を吐くならやらない”
ラッパーのD․Arkが所属事務所に向けて不満を表明した。D․Arkは本日(4日)、自身のInstagramに「アルバムでも出してくださいよ、会社」という文章と共に自撮りした写真を掲載した。続けて「『Re:new』のアルバムを出さずに、ただ内装工事ばかりしながら、なぜ僕を罵るのですか」とし、「作業室に閉じ込めておいて、暴言を吐くならやりません」と主張した。その後、「僕は強強弱弱」という文章を投稿して注目を集めた。彼は2024年、新生企画会社GOD'S PLANと専属契約を締結した。しかし、今回の投稿を通じて所属事務所との葛藤を示唆し、ファンの関心が集まっている。2004年生まれのD․Arkは、Mnet「SHOW ME THE MONEY 777」「SHOW ME THE MONEY9」に出演し、顔を知らせた。続いて、2021年に「高等ラッパー4」で3位となり、実力を認められた。しかし、デビュー後は様々な私生活論争に巻き込まれた。未成年時代の元恋人が強制的な関係だったと主張して暴露し、未成年飲酒の疑惑写真、中国の国慶節を祝う投稿などで物議を醸した。その後、彼は所属事務所P NATIONとの専属契約を1年で終了した。また、麻薬流通および投薬容疑で警察の取り調べを受けたことがあるが、D․Arkは今年1月に「堂々としているだけに、しっかりとすべての調査を終え、精密検査もすべて陰性が出た」と潔白を主張した。彼は「熱心に音楽作業だけをしている」と明かした。・「SHOW ME THE MONEY」出演D․Ark、大麻吸引の疑いで逮捕も検査で潔白を証明全て陰性に・「SHOW ME THE MONEY」出演D․Ark、大麻流通および吸引の疑いで逮捕簡易試薬の検査では陰性

バーチャルグループOWIS、個性豊かな制服ルックに注目!「MUSEUM」コンセプトフォト第1弾を公開
バーチャルガールズグループOWISが、3月23日のデビューに向けて様々なコンテンツを公開している。グループの公式SNSには最近、デビューアルバム「MUSEUM」のコンセプトフォト第1弾が公開された。「Chapter I. Before the Dream Fades」と題された今回のコンセプトフォトでは、誰もが胸の片隅に抱いている幼い頃の純粋な夢が表現されている。学校の教室や廊下、黒板いっぱいに書かれた落書きなど、学生時代の思い出を呼び起こすものばかりだ。メンバーそれぞれの個性が光る、制服姿にも注目が集まった。セリンは自由な着こなしでクール、かつ都会的な雰囲気を演出し、ハルは端正な着こなしで清純なビジュアルを際立たせている。サマーは、ショート丈がポイントのファッショナブルな装いで、ひと味違う制服ルックを完成させた。アーガイル柄のベストが主役のエレガントな装いが印象的なのは、ソイ。ユニはピンクベージュのヘアカラーとルーズソックスで、キュートな印象を与えている。彼女たちのデビューアルバム「MUSEUM」は、3月23日午後6時に各種音楽配信サイトでリリースされる。タイトル曲「MUSEUM」には、現実で誰もが大切に抱いていた失われた夢の欠片を、夢の中の世界に展示するというストーリーが込められている。

多数のK-POPアーティストを輩出…韓国芸能事務所の代表、41歳の若さで死去
芸能事務所XXエンターテインメントのキム・ヨンハン代表が死去した。享年41歳。本日(4日)、XXエンターテインメントは「ファン・ガラム、ボムジン、キム・ギテ、イ・ビョンチャン、Cheetah、ブラウンタイガー、V.O.Sのキム・ギョンロク、パク・ヘギョン、BLUHWA、チェ・ジョンソルらが所属するXXエンターテインメントのキム・ヨンハン代表が死去した」と明らかにした。また、同事務所には過去S.I.S、BOTOPASS、UNICODE、「I-LAND」に出演したチェ・セオンなどが所属していた。故人は生前、アーティスト中心の制作哲学を基にXXエンターテインメントを率い、多様な音楽プロジェクトと新人発掘に力を注いできた。特に各アーティストの個性と音楽的方向性を尊重する制作で信頼を得てきた。遺族の意向により、葬儀は家族葬として静かに執り行われる予定だ。今後、XXエンターテインメントの経営はマネジメントと経営を担当してきたホン・ヒレ理事が代表権限を委任されて遂行する予定だ。

EVERGLOW、タイトル曲「CODE」MV公開…エネルギー溢れるパフォーマンスに注目
EVERGLOWが約1年ぶりに強烈なカムバックを果たした。彼女たちは昨日(3日)午後6時、4thミニアルバム「CODE」を発売し、タイトル曲「CODE」のミュージックビデオを公開した。特に「ZOMBIE」以来約1年ぶりに披露するアルバムで、ファンの期待が高まっている。4thミニアルバム「CODE」はEVERGLOWの新たなチャプターを開く作品で、「覚醒、集中、解読、連結」へと続く叙事を中心に彼女たちが選択したサウンドとメッセージを有機的に展開し、さらに拡張された音楽的アイデンティティを完成させた。インダストリアルな質感のサウンドを基盤に展開される今回のアルバムは、次第にエネルギーと感覚、メッセージへと拡張される構成を通じて、EVERGLOW特有の強烈なサウンドを再び鮮明に刻印する。タイトル曲「CODE」は、彼女たちの集中したエネルギーとメッセージを集約したトラックで、強烈なサウンドとパフォーマンスを通じてアルバムの核心叙事を成す。曲全般に流れる緊張感と密度の高い展開は高い没入度を提供し、EVERGLOWが描き出す次の段階を明確に刻印する。EVERGLOWは音楽番組と多様なコンテンツを通じてカムバック活動を続け、ソウル公演を皮切りにワールドツアーを展開する予定だ。

【PHOTO】コ・アソン&キム・デミョンら、映画「劇場の時間」メディア試写会に出席
3日午後、ソウル鍾路区(チョンノグ)シネキューブ光化門(クァンファムン)にて映画「劇場の時間」のメディア試写会が行われ、キム・デミョン、コ・アソン、イ・スギョン、チャン・ヘジン、ホン・サビン、キム・ヨンギョ、Wonstein、イ・ジョンピル監督、ユン・ガウン監督、チャン・ゴンジェ監督が出席した。短編オムニバス形式の映画「劇場の時間たち」は、シネキューブの過去25年間のアイデンティティを受け継ぎ、劇場という場所が持つ芸術的・社会的意義を再照らすプロジェクト映画だ。・【PHOTO】キム・デミョン&コ・アソン&ホン・サビン、映画「劇場の時間」舞台挨拶に出席・【PHOTO】イ・スギョン&キム・デミョンら「シネキューブ25周年記念式」に出席

伝説の韓ドラ「冬のソナタ」が映画化!ユン・ソクホ監督が語る当時のブームと俳優の魅力
韓国KBSで2002年に放送され、日本でも2004年にNHK地上波で放送されると、週末の深夜に放送されたにもかかわらず、高視聴率を獲得した伝説の韓国ドラマ「冬のソナタ」。今回、4Kで映画化した「映画 冬のソナタ 日本特別版」が、いよいよ公開される。物語の核であるチュンサンとユジンの2人の純愛のみを抽出した、濃密すぎる究極の冬ソナの編集の全工程に参加したユン・ソクホ監督にKstyleではインタビューを敢行! 映画化への想いや、主演俳優の魅力、日本との縁などについて語ってくれた。 「冬ソナ」を2時間に凝縮!監督が惜しくもカットしたシーン――20年以上の時を経て「冬のソナタ」の映画化が決まった時のお気持ちをお聞かせください。ユン・ソクホ:僕が企画したわけではなく、「冬のソナタ」を制作したPAN ENTERTAINMENTから依頼を受けて映画化が決まりました。「編集をしてくれ」と依頼を受けた時、20時間を超える作品を2時間にすることは簡単なことではないものの、僕自身が「冬のソナタ」を愛する人のひとりとして「20年が過ぎたのだから、再び映画として新しく多くの人が見られるようになれば喜ばしい」という期待もあって、難しくはありましたが楽しく取り組むことにしました。これまでの20年間で「冬のソナタ」を初回から20話まで見る機会がなかったのですが、今回、初回からワンシーンずつ見て編集するという時間が僕にとってとても幸せな時間でした。大変だったけど幸せな時間だったんです。――1400分のドラマを2時間に編集するのはかなり大変な作業だったと思いますが、どんなことを基準にシーンを選ばれ、編集していかれたのでしょうか?ユン・ソクホ:家族の秘密や出生の秘密など、若干ミステリー的な内容を含んだストーリーですが、そういった部分は除いて、2人の愛についてだけ集中させようと考えました。初恋とその初恋の記憶を失ってしまった時の切ない感情、そして初恋を再び見つけ出して記憶を取り戻す過程の最後で、やむを得ずにまた記憶を失ってしまう。手術を受けると記憶を失ってしまうという危機に対してある選択をして去ることになり、最後にまたすべてを記憶して再会する。愛する人の記憶を中心とした愛を探す話を基準にして、2人の愛の話に集中させることで、今回の映画を2時間に作り上げました。――時間の制約のために泣く泣くカットされたシーンもたくさんあると思いますが、監督が選ぶカットしたくなかったシーンベスト3を挙げるなら?ユン・ソクホ:急に3つ選ぶのですか(笑)? なにがありますかね。(少しだけ考えて)高校時代の話だけで1話分の分量があるのですが、初恋の物語だけにたくさんの時間を割くことができないのでカットせざるを得なかったです。中でも放送室でチェ・ジウさんがダンスを踊って、その姿をペ・ヨンジュンさんが見ているシーンは、とてもかわいくて美しいシーンだったのでカットするのが惜しかったです。2つ目はセリフがとても好きなんですが、物語の進行上入れることができなかったシーンです。2人が別れるシーンでチェ・ジウさんが「私、ごめんなさいなんて言いませんから。私の心を持っていったから」と言う名セリフを入れたかったのですが、そのためには2人がどうしてそのような状況になってしまったのかをある程度まとまった形で入れ込まなくてはいけなかったので仕方なくカットしました。3つめは雪合戦のシーンです。映像的にとても美しいシーンでしたが、ストーリーにはあまり関係なかったためカットしましたが、もったいないのでエンディングにイメージ映像として、ちらっと入れ込みました。 日本での冬ソナブーム「初めての経験でした」――日本のためだけの特別編集ということで、それだけ日本で「冬のソナタ」が愛されたということだと思いますが、改めて日本で「冬ソナ」が大ブームになった時の当時の状況について、どんなことを感じていらっしゃいましたか?ユン・ソクホ:日本で大人気だった当時、直接日本に行ってその人気を肌で感じたので、当時のブームがどんなものだったかはよく覚えています。これまでたくさんのドラマを制作してきましたが、他の国でこのように大反響を得たことは初めての経験でした。制作した当時は日本で放送されるとは思ってもいませんでしたし、韓国人の感情が日本にも通じるということにとても驚きました。そして僕がこれまで積んできた仕事に対するプライドみたいなものを満たしてくれた気がして、とても力になりました。日本の皆さんが「冬のソナタ」をたくさん愛してくださったことは今でも鮮明に覚えていますが、20年もの月日が経つと人の記憶はだんだんと薄れていくものですよね。だから今回の映画化で「冬のソナタ」を愛してくださった皆さんが、再び当時の記憶を思い出していただけたらうれしく思います。――日本のファンの反響で印象的だったことは?ユン・ソクホ:僕が直接経験したというよりも周囲の人から伝え聞いた話ですが、韓国語に興味を持つ人が増えて日本に住む韓国人留学生が韓国語を教えるアルバイトをするようになったとか、ある日本人の方がタクシーに乗った時に運転手さんに「韓国の男性がこんなにきれいだとは知らなかった。これまで韓国の男性はゴツくて怖そうだと思っていたけど、ペ・ヨンジュンさんを見たらとてもきれいだったので、これまで持っていたイメージとは違って衝撃を受けた」と話していたということも聞きました。また日本の地方に行った時に食堂で僕に気が付いてくださる方もいました。韓国でもめったにないことだから驚きましたね(笑)。そんな風に「冬のソナタ」が大きなシンドロームを起こしたこと、韓国に興味を持ってくださる方が増えたことがうれしかったです。 3人の俳優を絶賛「演技もキャラクターも魅力がある俳優たち」――20年以上前の作品とは思えないほど、登場人物たちのビジュアルやファッションが上品で洗練されていることに改めて驚きましたが、チェ・ジウさん、ペ・ヨンジュンさん、パク・ヨンハさんの魅力について監督はどのように感じていらっしゃいますか?ユン・ソクホ:映画の編集作業をしながら、改めて序盤のチェ・ジウさんがとても大きな役割を果たしていると感じました。愛する人の記憶を鮮明に覚えているのに、自分をまったく覚えていない男性と出会って動揺するという序盤をけん引する重要な部分を表情や堅実な演技で見事に表現してくれました。チェ・ジウさんは女性的なイメージがありますが、愛に対しては芯が強いユジンのキャラクターをとてもうまく演じていたと思います。ペ・ヨンジュンさんは2つのキャラクターを演じ分けなくてはならず、簡単なことではなかったと思います。序盤は孤独で寂しくて傷を持った姿をうまく見せておいて、愛を知ってからは少し柔らかくなって、月日が経ってからはまったく違う人とし現れましたが、チュンサンという人物のベースはそのまま大事に持っていて優しく穏やかだという2面性をとてもうまく表現してくれました。もともと魅力がある方ですが、キャラクターとよく合っていたと思います。パク・ヨンハさんもサンヒョクにピッタリでしたね。かわいく愛らしい 優しい弟という雰囲気を持った俳優ですが、サンヒョクという正反対のキャラクターをうまく自分のものにして演じてくれました。主人公2人に次ぐ第3の役柄でしたが、日本ではむしろサンヒョクのキャラクターがクローズアップされてパク・ヨンハさんも大人気だったことを僕もよく知っていますし、それだけ魅力がある俳優であり、演技もすばらしかったです。今回は2時間にまとめなくてはならず、パク・ヨンハさんのすばらしい演技を十分にお見せできなかったのはとても残念です。――監督のおっしゃるように、日本ではチュンサン派とサンヒョク派に分かれて人気を博していました。ユン・ソクホ:もちろん知っています。僕の会社の事務所は弘大(ホンデ)にあって、同じ建物に今は無くなったのですが、当時は食堂があったんです。そこにパク・ヨンハさんのファンの方々がよく食事にいらしていました。盆唐(ブンダン)にあるパク・ヨンハさんのお墓にお墓参りに行った後に、「冬のソナタ」の監督の事務所を訪ねて、食事をして帰るというコースだったようで、そのようなパク・ヨンハさんファンの方々の集まりが、長い間継続していたことも知っています。――「冬のソナタ」は映像美も魅力で、世界中のファンがロケ地を訪れましたが、ロケ地の選定はどのようにされたのでしょうか?ユン・ソクホ:高校時代は初恋の物語が描かれるので、ちょっとビンテージというかアナログな雰囲気を出したくて春川(チュンチョン)という地方都市を舞台にしました。そして雪がたくさん降って白い色が思い出によく似合うスキー場(ドラゴンバレー)を選びました。そしてラストシーンは冬が完全に終わって新しく春が訪れて愛が始まるということで、南に位置する島・外島(ウェド)を選びました。椿の花がたくさん咲いて、初春の日差しが温かい島でラストシーンを撮りました。このようにロケ地とストーリーもたくさんの関連性があります。 「初恋の美しく純粋だった頃を思い出す機会に」――近年は北海道を舞台にした日本映画「心に吹く風」や、日本の小説(伊吹有喜「風待ちのひと」)が原作の韓国映画「夏の終わり頃のラトラビアタ」を手掛けられましたが、どちらも日本に関連する作品です。監督にとって日本はどんな国ですか?ユン・ソクホ:実は「冬のソナタ」以前はほとんど馴染みがなかったです。でも、僕が1999年に制作したイ・ヨンエさん主演の「招待」というドラマが台湾に初めて輸出された時に担当者の方が「日本の作品かと思った」っておっしゃたんですね。だから自分では自覚がなかったけれど、見る人が見ると僕の作品は日本に通じるものがあるのかもしれない、だからこそ「冬のソナタ」が日本でも愛されたのかもしれないと感じました。その後「冬のソナタ」のために日本に頻繁に訪れるようになり、日本の方々と接する機会も増えて、日本の小説を読んだり、映画を見たりするうちに日本的なものを吸収するようになりました。そんな中で松竹ブロードキャストからオリジナル映画プロジェクトの依頼を受けて、僕が直接脚本を書き、俳優のキャスティングもして「心に吹く風」を制作することになりました。また「夏の終わり頃のラトラビアタ」も、よい小説があるということでメガホンを取りました。結局、人は生きているうちに数多くの偶然に出会いますが、その偶然が無意識に自分の人生に影響を与えて、無意識にその流れに乗っていくように感じます。なので僕が「日本のものを一度やってみよう」って思ってやったことではなく、流れに身を任せた結果、「冬のソナタ」からの縁でここまでやってきたように思います。そしてこれからもどうなるかはわかりませんが、これまでインプット(知識や情報を得ること)をたくさんしてきたので、そこからアウトプット(発信)をしていければと期待もしています。また違う作品で実現できればうれしいですね。――それでは、最後にKstyleをご覧の皆さんにメッセージをお願します。ユン・ソクホ:「冬のソナタ」をご覧になった方は映画版をご覧になって、「冬のソナタ」を好きだった頃の感情を再び思い出してくださったらうれしいですし、初めてご覧になる方はご自身の初恋の美しく純粋だった頃を思い出す機会になる映画になればうれしいです。(取材:安部裕子)■作品概要「映画 冬のソナタ 日本特別版」2026年3月6日(金)新宿ピカデリー他 全国ロードショーキャスト:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ監督:ユン・ソクホ / ドラマ「秋の童話」(00)、ドラマ「夏の香り」(03)、ドラマ「春のワルツ」(06)音楽:イ・ジス / 映画「シルミド」(03)、映画「オールド・ボーイ」(03)製作:PAN ENTERTAINMENT配給:ギャガ2025年 / 韓国映画 / カラー / ビスタ / 5.1chデジタル / 128分 / 字幕協力:KOBAYASHI YURI©2025. KBS. All rights reserved【ストーリー】高校時代、互いの初恋だったチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。しかし、チュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。10年後。インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、ミニョン(ペ・ヨンジュン2役)が突然現れる。■関連リンク「映画 冬のソナタ 日本特別版」公式ホームページ

ADOR、NewJeans ダニエル関連のコンテンツを削除へ…ファンから惜しむ声
NewJeansのダニエルの、ファンとのコミュニケーション記録が公式プラットフォームから消える。これは、NewJeansの所属事務所ADORがファンコミュニティサービス「Phoning」内のダニエルのメッセージコンテンツの運営を終了することにしたためだ。ADORは昨日(3日)、Weverseを通じてPhoningの一部コンテンツを整備すると告知した。これにより、Phoningの「Message」タブに保管されていたダニエルの会話内容は4月3日午前11時を起点にして閲覧できなくなる。Phoningは「アーティストとファンが一緒に積み上げた思い出を大切にしているが、より良いサービス提供のために一部コンテンツを再整備する」と終了のスケジュールを案内した。しかし、ファンの混乱を考慮して一定期間の閲覧猶予を設けると付け加えた。今回の措置は、ADORとダニエルの間で専属契約に関する紛争が続いている状況で行われた。これに先立ち、昨年11月29日にNewJeansのメンバーたちは緊急記者会見を開いて「ADORに対する信頼が破綻に至った」とし、専属契約の解除を主張した。これに対してADORは、専属契約有効確認訴訟を提議し、1審の裁判部は契約を解除する重大な事由が認められないとし、ADORが勝訴した。その後、ハニ、ヘリン、ヘインは所属事務所と合意を経て復帰の意思を明かし、ミンジは議論を続けている。ADORは昨年12月29日、ダニエルに専属契約解除を通報し、ダニエルと家族、ミン・ヒジン元代表を相手取って合計431億ウォン(約45億8,480万円)規模の違約罰及び損害賠償請求訴訟を申し立てた。ADORは専属契約違反行為と名誉、信頼の毀損などがあったと主張している。ダニエルも法律代理人を選任して対応に出ている。彼女は今年1月、SNSを通じて「状況をまだ整理しているが、私の心の片隅にはいつもNewJeansがいる」と明かし、メンバーとの絆を強調した。表面的にはサービス整備という説明だが、業界では事実上、ダニエルの活動痕跡を整理する手続きだと解釈している。特に、Phoningが有料購読ベースのプラットフォームという点で、一部ファンの間からは記録の削除を惜しむとともに、消費者の権利問題を提議する声も出ている。法的争いが続く中、デジタル空間での整理まで加わり、事態は新たな局面を迎えている。今回の措置が今後の紛争にどのような影響を及ぼすのか、歌謡界の関心が集まっている。・NewJeans ダニエル、東京マラソンのランナーを応援?日本での目撃談が話題に・NewJeans ダニエル、長文の手紙を公開「メンバーは第二の家族引き離すことはできない」

BIGBANG、グローバルツアー開催を宣言!新人グループのデビューも…YGが2026年の計画を電撃発表
YG ENTERTAINMENTが、2026年のロードマップを公開した。YG ENTERTAINMENTは本日(4日)、公式ブログに「2026 YG PLAN | YG ANNOUNCEMENT」を掲載した。昨年8月以来、約6ヶ月ぶりにヤン・ヒョンソク総括プロデューサーがインタビューに応じ、今年予定されているYGのニュースを発表した。ヤン・ヒョンソクは、「「BIGBANGのメンバーたちと公演を開催することで合意している状態。グローバルツアーが始まるということを宣言する」と明かした。これに先立ってBIGBANGは今年デビュー20周年を迎え、活動再開を予告しており、世界の音楽ファンから関心を集めてきた。また、「長い時間、一緒に活動きたので難しい点はないと思う」とし、「完璧で素晴らしい公演を作るためにYGのスタッフ全員が最善を尽くす」と伝えた。BABYMONSTERは5月にミニアルバム、今秋には2ndフルアルバムを予告した。ヤン・ヒョンソクは「ミニアルバムのタイトル曲は『CHOOM』だ。韓国語で書く『チュム(踊り)』というフォントがとてもカッコいい。東洋的な雰囲気で、人が両腕を広げて踊っているようだ」と紹介した。6月からは南米、ヨーロッパ、オセアニアまで続く2度目のワールドツアーを開催予定だ。TREASUREは6月にミニアルバムを発売する。ヤン・ヒョンソクは「メンバーが突然訪ねてきて『ヒップホップをしたい』と言い、驚いた。その願い通り、今回のアルバムを見れば、TREASUREがこんな音楽もするんだと驚かれるだろう。これまで一度も披露したことのない、カッコよくてYGらしい音楽を期待していい」と自信を見せた。最後にヤン・ヒョンソクは、「YGは今年で創立30周年を迎える。特別な感慨を伝えるよりも、これからの40周年、50周年まで初心を忘れず、この場で一生懸命に音楽を作り続けていくと申し上げたい。昨年からBABYMONSTERとTREASUREの活発な活動のために最善を尽くした。その成果をさらに輝かせるよう磨き上げ、皆様に1年を通して嬉しいニュースをお届けする」と約束した。また、昨年予告されていたYGの新グループの形も見え始めた。字幕を通じて「秋を目標に新しいボーイグループを準備している」「イベリ&チャンヤに続き、4人組ガールズグループのNEXT MONSTER(仮称)の残り2人のメンバーを近日中に公開予定だ」と説明した。・BIGBANG、BLACKPINKに続く大型新人を発掘!YG、ヤン・ヒョンソク参加の特別オーディションを実施・YG新グループ、2人目のメンバーチャンヤを公開!14歳の優れた歌唱力&感情表現に注目

神話 ミヌ、結婚式の招待状を公開…日本出身の妻とのロマンティックな雰囲気に注目
神話(SHINHWA)のミヌが日本出身の妻イ・アミさんと共に人生の第2幕を迎える。昨日(3日)、韓国メディアが入手したミヌの招待状には「長い時間を経て、お互いに支え合える人に出会った。今は共に根を下ろし、一日一日を着実に積み重ねて明るく新しい日へと進んでいこうと思う」という真心のこもった決意が込められていた。共に公開された写真の中で2人は完璧なビジュアルを誇った。ミヌはチェック柄のジャケットでダンディな魅力を、イ・アミさんは純白のドレスで優雅さを放った。ミヌは「その始まりの場を共にし、祝福と応援を伝えてくださるなら、その心を生涯大切に胸に刻む」と感謝の挨拶を添えた。ミヌは昨年7月、自筆の手紙を通じてイ・アミさんとの結婚の知らせを伝えた。ミヌは「最近様々な状況を経験しながら精神的に辛く疲れていた時、家族と共に多くの時間を過ごしながら家族の意味を改めて見つめ直すようになった。いつかは『お互いの力になってくれる自分だけの家庭を築きたい』という漠然とした思いがあった。そんな中、長い間知人として過ごしてきた方とお互い同じ気持ちだということを確認し、一つの家族になることにした」と説明した。これによりミヌはエリック、チョンジン、アンディに続き、神話メンバーの中で4番目の既婚者となった。イ・アミさんは在日韓国人3世で、前夫との間に生まれた6歳の娘を一人で育ててきたシングルマザーだ。ミヌは妻の娘はもちろん、昨年12月に生まれた次女まで、2人の娘の父親になった。夫婦はKBS 2TV「家事する男たち2」を通じて結婚生活及び育児の日常を公開した。ミヌの結婚式は今月29日、ソウル某所で行われる予定だ。・神話 ミヌ、日本人妻が女の子を出産!2人のパパに・神話 ミヌ、生後30日の娘を公開幼少期のパパそっくりと話題に





