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  • 神話 ドンワン、売買春の合法化に関する発言で議論…再び自身の立場を明かす「言いたいことを言っただけ」

    神話 ドンワン、売買春の合法化に関する発言で議論…再び自身の立場を明かす「言いたいことを言っただけ」

    神話(SHINHWA)のドンワンが、性売買の合法化に関する発言で議論を呼んでいる中、これに対する立場を改めて明かした。ドンワンは最近、自身のSNSを通じて「昨日と今日、特に年配のある方と先輩方からの連絡が多くて書き込む」とし、「あまり心配しないで。僕は言いたいことを言っただけで、記者の皆さんはそれぞれの仕事をしているだけ」と伝えた。これに先立って彼は今月18日、自身のSNSを通じて風俗店の問題に言及し、売買春を制度的に管理する必要があるという趣旨の書き込みを掲載した。当時、ドンワンは「風俗店を無くそうとしてむしろ全国が風俗店の街になっている」とし、「現実を認めて管理しなければならない。1人世帯増加という社会的変化の中で、問題に蓋をしておく方法は適切ではない」と主張した。また、ネットユーザーとコメントのやり取りで「お金を払わずには解決することが難しい人もいる」とし、疾病管理の側面でも合法化が必要だという意見を付け加え、議論がより拡散された。論争が続くと彼は20日、追加の投稿を通じて「僕が懸念している部分は、未成年者の流入、疾病管理の不在、そして違法構造の中の搾取問題」とし、「保護と管理なしに現実から目を背く姿勢は、道徳を語りながら責任を回避していることかもしれない」と説明した。その後、批判の声が強まるとSNSのアカウントを非公開にしたりもした。ドンワンは1998年、神話の1stアルバム「ヘギョルサ」でデビュー。最近は俳優へと活動領域を広げ、韓国で昨年放送されたKBS 2TVドラマ「トクスリ五兄弟をお願い」に出演した。

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  • BLACKPINK ジス、Netflix「マンスリー彼氏」でラブコメに初挑戦!ハマり役となるか…監督が大絶賛“努力が才能に勝った”

    BLACKPINK ジス、Netflix「マンスリー彼氏」でラブコメに初挑戦!ハマり役となるか…監督が大絶賛“努力が才能に勝った”

    BLACKPINKのジスの初のラブコメディ「マンスリー彼氏」がやってくる。本日(26日)午前、Netflix「マンスリー彼氏」の制作発表会が行われ、ジス、ソ・イングク、キム・ジョンシク監督が出席した。同作は、現実生活に疲れたウェブ漫画のプロデューサーのミレ(ジス)が、仮想恋愛シミュレーションを通じて恋愛を定期購読し体験するロマンス実現ロマンティックコメディだ。「酒飲みな都会の女たち」「損するのは嫌だから」のキム・ジョンシク監督が演出を手がけた。この日、キム・ジョンシク監督は「『恋愛をサブスクリプションできたらどうだろうか』という思いから始めた。現実で傷ついた主人公が、マンスリー彼氏を通じてデートを経験し、癒されていく物語だ。普通、ドラマは1つの設定の中で1つのキャラクターを演じるが、僕たちは恋愛購読サービスを通じて1人の俳優がさまざまな設定とキャラクターを演じる」とし、「皆さんが好きなものを全て詰め込んだ」と自信を見せた。ジスは仮想現実で恋愛人生2回目を夢見るウェブ漫画プロデューサー、ソ・ミレに扮する。彼女は仮想世界の中で非現実的に完璧な男性たちとのロマンスを通じて忘れていた恋愛細胞を目覚めさせていく。彼女は「台本を初めて見た時から、仮想現実という話が遠い未来のように感じられなかった。共感できる部分も多くあった」とし、「ミレというキャラクターが私と年齢が似ているため、悩んだり、乗り越えていく姿から共感できる部分が多かった」と作品を選んだ理由を明かした。そして「(ミレと)性格の面でも家で過ごすのが好きな部分が似ていると思った」とし、「今、私の年齢帯の方々が悩む新しい挑戦をすること、そして変化することに対する恐れも持っているキャラクターだ。多くの方々がミレを見て私と同じく共感すると思う」と説明した。ソ・ミレの職場の同僚で、ライバルのウェブ漫画プロデューサーのパク・ギョンナムはソ・イングクが演じる。ソ・ミレにとっては誰よりも鉢合わせたくない人で、意外な秘密を持っている人物として関心を集める。ソ・イングクは「仮想現実の世界に入るという『マンスリー彼氏』の世界観がとても興味深かった。現実世界で見られない仮想世界の背景、たくさんのCG作業、テーマに合うキャラクターと繋がっていくストーリーが非常に魅力的だった」とし、「ソ・ミレというキャラクターが仮想世界と現実を行ったり来たりしながら訪れる変化とストーリーが魅力的だった。もちろん、僕のキャラクターも魅力的だ」と話した。共演したジスについては「今度の作品で初めて共演した。思ったよりとても面白く、とてもユーモラスな方だ」とし、「とても可愛らしい魅力を持っている。台本で見ていたソ・ミレよりジスさんがより可愛らしく、抱きしめてあげたくなり、辛そうに見える部分をしっかり作ったと感じた」と褒め称えた。ジスは「マンスリー彼氏」を通じて初めてラブコメディに挑戦する。恋愛購読という独特な設定の下、ソ・イングクはもちろんソ・ガンジュン、イ・スヒョク、オン・ソンウ、イ・ジェウク、イ・ヒョヌク、パク・ジェボム、イ・サンイなど多様な仮想彼氏ともロマンスを展開する。事実上、主演を務めるジスについて監督は「1人の主人公で多様なテーマがある作品だが、95%以上はジスさんが出る。本当にさまざまな設定とキャラクターを与えたが、ジスさんが全てこなしたと思う」とし、「本当に努力したし、努力が才能に勝つということを今回学んだ」と絶賛した。ジスは初の主演作「スノードロップ」からCoupang Playシリーズ「ニュートピア」、映画「全知的な読者の視点から」まで演技力に関する議論が続いてきた。これについて彼女は「多様な役割を演じるため、より良い姿を見せられるように監督ともたくさん会って話をした」とし、「同年代のキャラクターを演じるので、ピッタリと合う服のようにうまくできないかをたくさん悩んだ。今回は、『ハマり役に出会えた』と話してもらえたら嬉しい」と伝えた。監督ももう一度、「ジスさんが本当にすごく努力したと思う。さまざまな設定とキャラクターをしっかりと消化した。ミレが成長する姿も見られるが、俳優が成長する姿も見られるだろう」とし、「才能に努力が勝ったと思う」と強調した。Netflix「マンスリー彼氏」は3月6日に公開される。・【PHOTO】BLACKPINK ジス&ソ・イングクら、Netflix「マンスリー彼氏」制作発表会に出席・入隊中NCT ドヨン、BLACKPINK ジス主演のNetflix「マンスリー彼氏」OSTに参加!

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  • ナ・イヌ出演の時代劇から若手俳優の青春ドラマ、n.SSign特集まで!3月のCSホームドラマチャンネルも盛りだくさん

    ナ・イヌ出演の時代劇から若手俳優の青春ドラマ、n.SSign特集まで!3月のCSホームドラマチャンネルも盛りだくさん

    CSホームドラマチャンネルでは、3月はシン・ハギュン&イ・ジョンハ共演の捜査ドラマ「監査します」や、複雑な四角関係を描くイルイル(毎日)ドラマ「親切なソンジュさん」、キム・ソヒョン&ナ・イヌ主演の本格時代劇「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」など、多彩なジャンルの作品が勢揃い! さらに、n.SSign特集も!◆シン・ハギュン&イ・ジョンハ出演「監査します」シン・ハギュン、イ・ジョンハ共演の痛快オフィス捜査ドラマ「監査します」が3月9日(月)からスタート!冷血で監査の神と呼ばれる監査チームのチーム長を演じるのは、「怪物」「悪人伝記」など数々の作品に出演する、演技派俳優のシン・ハギュン。情に厚いお人好しの新入社員役には、ドラマ「ムービング」で大ブレイクした俳優イ・ジョンハ。正反対な二人がタッグを組み、次々と不正を暴いていく!◆シム・イヨン主演「親切なソンジュさん」シム・イヨン主演のイルイルドラマ「親切なソンジュさん」が3月3日(火)からスタート!気になる彼は、元夫の不倫相手の夫!? 間違った結婚を正し、自分の人生を取り戻そうと奮闘する女性の爽快復讐ロマンス。イルイルドラマでお馴染みの実力派が集結し、愛憎渦巻く複雑な四角関係を、安定した演技と表現力で魅せる!◆若手俳優が集結!「布団キックロマンス」チョ・ビョンギュ、リョウンら共演の青春ラブコメディー「布団キックロマンス」が3月13日(金)からスタート!大学の同期として出会った4人組が、恋や別れを通じて成長していく姿を描いた本作。ドラマ「捜査班長 1958」のキム・ソンフン監督と、バラエティ番組「冷蔵庫をよろしく」のキム・プンがタッグを組んだことでも大きな話題に。「悪霊狩猟団: カウンターズ」のチョ・ビョンギュ、「輝くウォーターメロン~僕らをつなぐ恋うた~」などで人気を博したリョウン、Girl's Dayのミナら豪華若手俳優が集結。恋には臆病だけど誰よりも純粋だった、あの頃の青春物語が始まる!◆キム・ソヒョン、ナ・イヌ主演「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」キム・ソヒョン、ナ・イヌ主演の本格時代劇「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」が3月6日(金)からスタート!三国時代の高句麗(コグリョ)を舞台に、国を守るために戦う王女と、純朴な青年の真実と愛と絆を描く。ピョンガン王女を演じるのは「仮面の王 イ・ソン」のキム・ソヒョン。初のアクションに加え、王女や刺客など三つの顔を見事に演じ分けた。彼女をひたむきに愛し、運命に屈せず純愛を貫く青年オン・ダル役には、「私の夫と結婚して」で大ブレイクし、TBSドラマ「初恋DOGs」への出演でも、日本で熱い注目を浴びるナ・イヌ。韓国で語り継がれる「ピョンガン王女とバカのオン・ダル」をモチーフに、戦乱の世で自らの使命と愛のはざまで揺れる若者たちの姿を、圧倒的なスケールで描き出す!◆チョン・ギョンホ、パク・ソンウン主演「ライフ・オン・マーズ」チョン・ギョンホ、パク・ソンウン主演、イギリスBBCの名作をリメイクした時空を超えた捜査劇「ライフ・オン・マーズ」が3月9日(月)からスタート!「純情に惚れる」や「賢い医師生活」など、幅広いジャンルの作品で活躍するチョン・ギョンホや、硬派な役から悪役まで幅広くこなす演技派のパク・ソンウンをはじめ、個性的な俳優たちが集結。ソウルオリンピックで街が賑わう1988年を舞台に、2018年からやってきた頭脳派刑事がアナログ捜査で事件の真相を追う、これまでにない捜査ドラマ!◆チョ・スンウ、ペ・ドゥナ出演「秘密の森~深い闇の向こうに~」チョ・スンウ、ペ・ドゥナ共演の大ヒットサスペンス・スリラー「秘密の森~深い闇の向こうに~」が3月31日(火)からスタート!幼少期の手術により感情を失った検察官と、正義感に満ち溢れた破天荒な警察官が、迷宮入りした事件の謎を検察内部の不正を暴きながら解き明かしていく、極上のクライムサスペンス。「梨泰院クラス」のユ・ジェミョン、「わたしの完璧な秘書」のイ・ジュニョクら、脇を固める実力派キャストにも注目。予測不能な展開と先が気になる緻密なストーリーに、ラストまで目が離せない!◆n.SSignの単独ライブ&独占インタビューも3月まで日本ツアーを開催するなど、日韓で精力的に活動しているグローバルボーイズグループ・n.SSign。彼らの魅力が凝縮された3番組を3月15日(日)に一挙放送!初のアリーナ単独公演、彼らの軌跡を映し出した記録映画、そして、韓流MCの古家正亨さんがn.SSignに独占インタビューしたオリジナル番組まで。n.SSignの魅力を一気に堪能できるのは今回の放送が最後! ぜひお見逃しなく!放送作品の詳細はホームドラマチャンネルのHPや公式Xを要チェック。今後もバラエティ豊かな韓国ドラマの数々をお見逃しなく。■放送情報【韓国ドラマ】「親切なソンジュさん」3月3日(火)スタート!毎週(月)~(金)午後11:30~他出演:シム・イヨン、ソン・チャンウィ、チェ・ジョンユン、チョン・ヨンソプ全126話 / ベーシックCH初「深夜2時のシンデレラ」3月5日(木)スタート!毎週(水)~(金)午後0:00~出演:シン・ヒョンビン、ムン・サンミン、ユン・バク、パク・ソジン全10話「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」3月6日(金)スタート!毎週(木)(金)午後3:25~他出演:キム・ソヒョン、ナ・イヌ、イ・ジフン、チェ・ユファ特別出演:カン・ハヌル全30話「財閥家の末息子~Reborn Rich~」3月7日(土)スタート!毎週(土)午前4:00~(5話連続)出演:ソン・ジュンギ、イ・ソンミン、シン・ヒョンビン、ユン・ジェムン、キム・ジョンナン、チョ・ハンチョル、ソ・ジェヒ、キム・ヨンジェ、チョン・ヘヨン、キム・ヒョン、キム・シンロク、キム・ドヒョン全16話「ライフ・オン・マーズ」3月9日(月)スタート!毎週(月)~(金)午前7:00~出演:チョン・ギョンホ、パク・ソンウン、コ・アソン、オ・デファン、ノ・ジョンヒョン全16話「監査します」3月9日(月)スタート!毎週(月)午後2:00~(2話連続)他出演:シン・ハギュン、イ・ジョンハ、チン・グ、チョ・アラム全12話 / ベーシックCH初「男と女~7年目のジレンマ~」3月9日(月)スタート!毎週(月)~(金)深0:15~出演:SUPER JUNIOR ドンヘ、イ・ソル、パク・ジョンファ、キム・ヒョンモク、ペク・スヒ、ユン・イェジュ、イム・ジェヒョク、チェ・ウォンミョン、ヨン・ジェヒョン全12話「布団キックロマンス」3月13日(金)スタート!毎週(火)~(金)午後2:00~他出演:チョ・ビョンギュ、リョウン、チョン・ジェグァン、チョン・ヨンジュ、Girl's Day ミナ、ファン・ボルムビョル、チョ・ユンソ、イ・ミンジ全8話 / ベーシックCH初「三姉弟が勇敢に~恋するオトナたち~」3月25日(水)スタート!毎週(月)~(金)深0:15~出演:イ・ハナ、イム・ジュファン、イ・ユジン、キム・ソウン、イ・テソン、キム・スンス全51話「シリウス」3月28日(土)午前5:45~ 全4話一挙放送!出演:ソ・ジュニョン、リュ・スンス、パク・ヒョンシク、オム・ヒョンギョン、チョ・ウリ全4話「秘密の森~深い闇の向こうに~」3月31日(火)スタート!毎週(月)~(金)午前7:00~出演:チョ・スンウ、ペ・ドゥナ、イ・ジュニョク、ユ・ジェミョン、シン・ヘソン全16話【日韓合作ドラマ】「彼女のいない時間」3月5日(木)深0:15~(1&2話)3月6日(金)深0:15~(3&4話)出演:キム・ヒョンジュン、天翔天音全4話【K-POPコンサート・ファンミーティング】「n.SSign 1st ARENA CONCERT "BIRTH OF COSMO"<ホームドラマチャンネル特別版>」3月15日(日)午後6:30~映画「n.SSign THE MOVIE」3月15日(日)午後8:00~「n.SSign×古家正亨 スペシャルインタビュー」3月15日(日)深1:30~「ソ・イングク 2024 FANMEETING『Heart Cream』昼公演」3月22日(日)午後7:00~【韓国バラエティ】「韓流スタージャックS」○キム・ヨンホ 前編・後編3月1日(日)深3:30~○キム・ジヌ 前編・後編3月2日(月)深2:00~○チャン・ヒョンソン 前編・後編3月2日(月)深2:30~○チョン・ウヌ 前編・後編3月4日(水)午後1:45~ 他○チャン・ドンジク 前編・後編3月6日(金)午後1:45~ 他○リュ・ジョンハン 前編・後編3月8日(日)深3:30~○ハン・ジョンス 前編・後編3月11日(水)午後1:45~ 他○パク・ヨンウ 前編・後編3月13日(金)午後1:45~ 他○イム・ホ 前編・後編3月19日(木)午後1:45~ 他○チュ・サンウク 前編・後編3月19日(木)深3:00~○イ・チョニ 前編・後編3月19日(木)深3:30~○キム・ジソク 前編・後編3月22日(日)深3:30~○ナムグン・ミン 前編・後編3月23日(月)深3:00~○イ・ジフン 前編・後編3月23日(月)深3:30~○ヒョン・ウソン 前編・後編3月25日(水)午前4:00~○ノ・ミヌ 前編3月25日(水)午後1:45~ 他○チェ・ダニエル 前編・後編3月27日(金)午後1:45~ 他■関連サイト韓流まとめページ

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  • Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタが揃って韓国へ!映画「スペシャルズ」舞台挨拶が決定

    Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタが揃って韓国へ!映画「スペシャルズ」舞台挨拶が決定

    Snow Manの佐久間大介とNCTのユウタが、映画「スペシャルズ」で韓国を訪れる。映画「スペシャルズ」の配給会社BY4M STUDIOは公式X(旧Twitter)を通じて「Snow ManとNCT 127が韓国の観客の皆さんに会いに行きます!」と訪韓を伝えた。2人は3月14日から15日まで、韓国で舞台挨拶を行い、韓国の観客と特別な時間を過ごす予定だ。「スペシャルズ」は、年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、とある超高額報酬の任務を受けるが、そのターゲットのクセ者を排除するための唯一の方法として、まさかのダンス大会の優勝を目指す。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑む!? といった、先の読めないオリジナルならではのストーリーを展開。佐久間大介は、普段は児童養護施設の心優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ役を、ユウタは過去にある傷を負い群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生役を演じた。・Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタら、映画「スペシャルズ」公開直前イベントに登場!ダンス対決・早撃ち勝負に会場白熱・Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタら出演の映画「スペシャルズ」銃撃アクション本編映像が解禁!

    マイデイリー
  • “入隊中”NCT ドヨン、BLACKPINK ジス主演のNetflix「マンスリー彼氏」OSTに参加!

    “入隊中”NCT ドヨン、BLACKPINK ジス主演のNetflix「マンスリー彼氏」OSTに参加!

    入隊中のNCTのドヨンが、BLACKPINKのジスが出演するNetflix「マンスリー彼氏」のOST(挿入歌)に参加する。本日(26日)、芸能界によると、ドヨンがNetflixの新シリーズ「マンスリー彼氏」のOSTに参加した。3月6日に初公開される同作は、現実生活に疲れたウェブ漫画のプロデューサーのミレ(ジス)が、仮想恋愛シミュレーションを通じて恋愛を定期購読し体験するロマンス実現ロマンティックコメディだ。ジスとソ・イングクが主演を務める。ドヨンとジスは過去、GOT7のジニョンと共にSBS「人気歌謡」でMCを務めて息を合わせた。その後もジニョン、ジスと縁を続けてきたドヨンは、入隊前にYouTubeチャンネル「TEO」の新バラエティ「ThanksBuddyClub」を通じて2人を招待し、食事を振る舞ったこともあった。ドヨンは昨年12月に陸軍現役として入隊し軍服務中だ。・NCT ドヨン、入隊前に新バラエティが決定!BLACKPINKから東方神起まで、豪華ゲストを手料理でおもてなし・NCT ドヨン、基礎軍事訓練を終えファンに報告凛々しい近況ショットも

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  • “出演料を横領”パク・スホンの実兄、懲役3年6ヶ月の実刑が確定…最高裁が上告棄却

    “出演料を横領”パク・スホンの実兄、懲役3年6ヶ月の実刑が確定…最高裁が上告棄却

    パク・スホンの出演料と会社資金を横領した疑いで起訴された実兄夫婦の事件が、大法院(最高裁判所)で終結を迎えた。大法院1部は本日(26日)、特定経済犯罪加重処罰等に関する法律違反(横領)の疑いで裁判にかけられた兄のパク某氏に対して懲役3年6ヶ月を、配偶者のイ某氏に対しては懲役1年6ヶ月・執行猶予2年を宣告した原審をそのまま確定した。2人の上告はいずれも受け入れられなかった。夫婦は2011年から約10年間、2つの芸能企画会社を運営する過程で出演料と法人資金などを私的に流用した疑いを受けた。法人カードを個人の用途で使用し、実際には勤務していない人物を職員として登録して給与を支給されるなど、多様な方式で資金を横領したことが確認された。検察は当初約61億7,000万ウォン(約6億7,000万円)規模の横領を主張したが、裁判過程で一部重複した内訳が除外され、約48億ウォン(約5億2,000万円)に変更された。1審では会社資金約20億ウォン(約2億1,000万円)の横領の部分のみ有罪と認められ、兄に懲役2年が宣告され、イ氏は証拠不足で無罪と判断された。しかし2審では、犯行の手口と被害規模などを考慮し、兄に懲役3年6ヶ月を宣告し、逃走の懸念があると判断し、拘束令状を発布した。イ氏にも業務上の背任責任を認め、懲役1年、執行猶予2年、社会奉仕120時間を命じた。大法院はこのような判断に法理的問題がないとみて、原審を維持した。裁判の過程で被害者であるパク・スホンは、長期間積み上げてきた活動の対価が侵害されたと主張し、厳罰を要請した。裁判所も犯行の方式と期間などから総合的に判断し、罪質は軽くないと判断した。

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  • IVE リズ、ブランド「Matin Kim」のアンバサダーに!グラビアも公開

    IVE リズ、ブランド「Matin Kim」のアンバサダーに!グラビアも公開

    IVEのリズが、ブランド「Matin Kim(マーティンキム)」のアンバサダーになった。「Matin Kim」は2月25日、リズとのグラビアを公開し、2026・SSシーズンのアンバサダー選定のニュースを伝えた。公開されたグラビアの中のリズは、アイコニックなロゴコーティングジャンパーを着用し、強烈な存在感を漂わせた。IVEのメンバーとして活動中のリズは、確かなボーカルの実力と独特なビジュアルで韓国国内外のファンから熱く愛されている。MZワナビーアイコンとして位置づけられたリズの活躍に期待が高まる。HAGO HAUS関係者は「リズとのコラボレーションを通じて、それぞれのカラーがはっきりとした2つのアイコンが作り出す『スタイルの拡張性』に注目した」とし、「リズの独特なイメージとブランド特有の自由でラフなムードが結合し、強力なシナジー(相乗効果)を発揮することが期待される」と明らかにした。リズが所属するIVEは9日、先行公開曲「BANG BANG」をリリースしたことに続き、23日に2ndフルアルバム「REVIVE+」のタイトル曲「BLACKHOLE」でカムバックした。2ndフルアルバムは発売直後、韓国国内の主要音源チャート1位を席巻しただけでなく、アルバムの全曲がMelOnのHOT100に名を連ねながら、音源強者の底力を証明した。

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  • CNBLUE ジョン・ヨンファ、新曲のステージを初披露!日本でのソロコンサートが盛況裏に終了

    CNBLUE ジョン・ヨンファ、新曲のステージを初披露!日本でのソロコンサートが盛況裏に終了

    CNBLUEのジョン・ヨンファが、日本ファンの心を完璧に掴んだ。 ジョン・ヨンファは24日と25日の両日、東京ガーデンシアターにてソロコンサート「2026 JUNG YONGHWA SOLO LIVE IN JAPAN One Last Day」を開催した。 彼は今月11日に発売した日本スペシャルエディションアルバム「One Last Day ~Japan Special Edition~」のタイトル曲「Night Runner(Shooting Star)-Japanese ver.-」で、華やかにオープニングを飾った。 同曲は、昨年7月にジョン・ヨンファが韓国で発売した3rdミニアルバム「One Last Day」のタイトル曲の日本語バージョンで、これまでの熱い支持を証明するように大きな歓声を引き出した。それだけでなく、新曲「Dance on glass」や「Chocolate」をステージで初披露し、ファンを熱狂させた。この他にも「Your City」「On Your Time」「WOULD YOU」などの代表曲をはじめ、「Letter」「Melody」「RED」「Summer Dream」「Fireworks」など、韓国・日本で発売された楽曲を網羅する多彩なセットリストを披露し、優れた歌唱力と幅広い音楽的スペクトラムを証明した。特に、初のソロアルバムのタイトル曲である「One Fine Day」は、韓国語で始まり日本語へと繋がるバージョンで準備され、より深い意味を添えた。 今回の公演は、昨年ソロデビュー10周年を記念して行われたソロコンサート「Director's Cut : Our Fine Days」の余韻を継承すると同時に、日本スペシャルエディションアルバム「One Last Day ~Japan Special Edition~」の発売を記念する場として、より特別なものとなった。これに先立ち、該当アルバムはオリコン週間合算アルバムランキング(2026年2月9日~2月15日)で上位にランクインし、ジョン・ヨンファの変わらぬ人気を証明している。 CNBLUEは現在、ワールドツアー「2026 CNBLUE LIVE WORLD TOUR 3LOGY'」を順調に進行中だ。グループとソロ活動を自由に行き来しながら突き進む彼らのグローバルな活躍に注目が集まっている。

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  • ミン・ヒジンとの訴訟の第1審で敗訴…HYBE、約29億円相当の供託金を裁判所に納付

    ミン・ヒジンとの訴訟の第1審で敗訴…HYBE、約29億円相当の供託金を裁判所に納付

    HYBEがプットオプションに関する訴訟で、ミン・ヒジン前ADOR代表に255億ウォン(約25億5,000万円)を支払う判決を受けた後、強制執行を防ぐため法廷に供託金を納付した。本日(25日)、Newsenの確認によると、HYBEはソウル中央地方法廷に裁判上保証供託金292億5,000万ウォン(約29億2,500万円)を納付した。これは判決直後、ミン・ヒジンがHYBEの資産に対する債権差押えおよび追及命令を申請したことによる措置だ。先立ってソウル中央地裁民事合意31部は、ミン・ヒジンのプットオプション行使が正当だと判断し、HYBEが255億ウォンを支払わなければならないと判決した。HYBEはこれに不服として控訴状を提出し、控訴審開始前まで執行を停止してほしいと要請して法廷の承認を受けた。ミン・ヒジンは2024年11月にADORを退社後、HYBEと株主間契約の解除を宣言し、プットオプションに関する代金請求訴訟を提起した。契約によると、ミン・ヒジンのプットオプション金額は、2年間のADOR営業利益平均に13倍を適用した後、自身の持分率75%を反映して算定された。ADORの監査報告書によると、ミン・ヒジンは2023年にコールオプション(株式を定められた価格で買うことができる権利、優先買受権)を行使してADORの株式18%(57万3,160株)を買い入れた。2022~2023年の実績基準により金額は約255億ウォンと計算された。ミン・ヒジンは今月25日午後、ソウル鍾路(チョンノ)区のある場所で記者会見を開き、「私が256億ウォン(約25億6,000万円)を差し出す代わりに、現在進行中のすべての民事・刑事訴訟を即時停止し、すべての紛争を終結することを提案する」とHYBEに公開提案した。この会見をうけHYBEは、「お伝えすることはない」と短くコメントした。・ミン・ヒジン、NewJeansのためHYBEに異例の提案25億円を放棄する代わりに全ての紛争の中断を要求・「NewJeans全員に輝ける道を」ミン・ヒジンの25億放棄宣言にHYBEがコメント会見の服装にも注目集まる

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  • OMEGA X、2026年初の日本公演が決定!3月より東京・大阪で開催

    OMEGA X、2026年初の日本公演が決定!3月より東京・大阪で開催

    OMEGA Xが、2026年3月および4月に東京・大阪でライブ公演「OMEGA X LIVE IN JAPAN 2026 NEW VISION を開催することが決定した。グループとしてさらなる進化を示すステージとなる本公演は、2026年の本格始動を告げる重要なライブとなる。OMEGA Xは2021年6月30日に韓国でデビュー。デビューミニアルバム「VAMOS」で力強いパフォーマンスと完成度の高い楽曲を披露し、韓国国内外から注目を集めた。翌2022年には日本デビューも果たし、同年にはソウルミュージックアワードで新人賞を受賞。メンバー全員が他グループやサバイバル番組出身という経歴を持ち、それぞれの経験を糧に再出発という強い意志のもと結成された実力派グループとして知られている。2025年はユニットOX:Nとして日本でも精力的に活動し、楽曲リリースやライブ、リリースイベントなどを通して着実に存在感を高めてきた。日本のファンと積み重ねてきた時間と信頼があるからこそ、今回の「OMEGA X LIVE IN JAPAN 2026 NEW VISION」は、グループとしての現在地と未来を示す特別な公演になる見通しだ。そして2026年は、彼らにとってさらなる飛躍の一年となりそうだ。グループとしてのカムバックも控えており、新たなコンセプトや音楽性でどのような変化と進化を見せるのか、すでに大きな関心が寄せられている。さらに、初のヨーロッパツアーも盛況のうちに終え、アジアを越えて本格的なグローバル展開を加速。海外ファンとの再会、そして新たな出会いを重ねながら、その存在感を世界規模で確立していく見込みだ。カムバック、日本公演、そしてヨーロッパツアーと、大きな挑戦が続く2026年。グローバルな活動が本格化する中で開催される今回の日本公演は、まさに彼らのNEW VISIONを体感できる貴重な機会となる。進化を止めることなく歩み続けるOMEGA Xが、日本のステージでどのような新たな景色を描くのか大きな期待が寄せられている。■イベント概要「OMEGA X LIVE IN JAPAN 2026 NEW VISION」<日時/会場>〇TOKYO公演2026年3月27日(金)1部 開演15:00(開場14:30) 2部 開演19:00(開場18:30)2026年3月28日(土)、29日(日)1部 開演14:00(開場13:30) 2部 開演18:00(開場17:30)会場:iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)〇OSAKA公演2026年4月10日(金)1部 開演15:00(開場14:30) 2部 開演19:00(開場18:30)2026年4月11日(土)、12日(日)1部 開演13:00(開場12:30) 2部 開演17:00(開場16:30)会場:DREAM SQUARE HALL(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)<チケット>VVIPチケット:12,100円(税込)内容①優先入場・座席1、2列目②メンバー全員撮影可能お見送り会(公演終了後に開催)③個別セルカ写真撮影(公演終了後に開催)VIPチケット:8,800円(税込)内容①優先入場(VVIPの後の入場)・座席3、4列目②メンバー全員撮影可能お見送り会(公演終了後に開催)一般チケット: 5,500円(税込)座席5列目以降※各チケット別エリア内全席自由・整理番号順入場チケットサイトチケット販売期間:2026年2月26日(木)12:00~各公演4日前23:59まで主催/主管:FC LIVE ENTERTAINMENT■関連リンクFCLIVE 公式XOMEGA X 日本公式X

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  • 【PHOTO】fromis_9、アンコール公演のため日本へ!ステージに高まる期待

    【PHOTO】fromis_9、アンコール公演のため日本へ!ステージに高まる期待

    26日午後、fromis_9が「2025-26 fromis_9 WORLD TOUR ENCORE IN TOKYO」のため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本に向かった。同公演は2⽉28⽇、東京・立川ステージガーデンで行われる。・fromis_9、待望の日本デビュー決定!4月1日に日本1st EP「LIKE YOU BETTER」をリリース・fromis_9、ワールドツアーのアンコール公演が決定!東京で2月28日に開催

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  • 「DREAM STAGE」イ・イギョン“中村倫也さんからのメッセージに感動…日本語で話せるようになりたい”

    「DREAM STAGE」イ・イギョン“中村倫也さんからのメッセージに感動…日本語で話せるようになりたい”

    TBSでは毎週金曜よる10時から、中村倫也が主演を務める金曜ドラマ「DREAM STAGE」が放送中。本作の舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。かつて問題を起こして業界を追放された元天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人によるボーイズグループ・NAZEが、世代や国籍を越えてともに夢を目指す、仲間たちの熱い絆の物語を送る。K-POP界最大手事務所「Bouquet Music」の代表チェ・ギヨンを演じるのは、世界的大ヒットとなった韓国ドラマ「私の夫と結婚して」での怪演も記憶に新しいイ・イギョン。新人ボーイズグループTORINNERをトップに導くためなら手段を選ばない冷徹なプロデューサーとして、主人公たちの前に立ちはだかる。しかし、イ・イギョンが描き出すチェ・ギヨンは、単なる最強最悪の黒幕ではない。そこにあるのは、目標に対してあまりに純粋で、情熱的すぎるがゆえに他を排除してしまう、一人の男の切実な生き様だ。日本ドラマ初出演となる彼が、監督との対話を通してどのようにこの複雑なキャラクターを血の通った存在へと昇華させたのか。「世界に音楽の花束を」が口癖のチェ・ギヨンに合わせて、慣れない花の手入れにも挑戦した役作りの裏側や撮影現場で感じた思いを語ってもらった。共感できる温かさに惹かれて――本作でイギョンさんのことを初めて知った方もいると思うので、自己紹介をお願いします。イ・イギョン:韓国でお芝居をしたり、バラエティ番組に出演したりしている一人の俳優が、日本に来て、「DREAM STAGE」という作品でチェ・ギヨンという役として出演しています。見ていて違和感なく、時には楽しさも届けられる、そんな俳優になれていたらいいなと思っています。――本作の反響はどのように届いていますか?イ・イギョン:まだ実感はありませんが、日本に滞在している間に、一人でも「チェ・ギヨンだ」と声をかけてもらえたらうれしいなと思っています。衣装を着ていれば分かってもらえるかもしれませんが、私服で日本の街を歩いていたらどうなんだろう、と(笑)。声をかけてもらえるのを待っています。――本作の脚本を読んだ感想を教えてください。イ・イギョン:最初に台本をもらった時、「温かいな」と思いました。最近は、ショート動画などで刺激的な作品が多い中で、このドラマは日常的に共感できる温かさを探せる作品でとてもいいなと感じました。対話で固まったチェ・ギヨンというキャラクター像――ここまで吾妻やNAZEたちに勝つために、チェ・ギヨンがさまざまな手を尽くす姿が描かれてきました。演じるにあたって準備したことや、心がけていることを教えてください。イ・イギョン:チェ・ギヨンは悪役のような立ち位置ではありますが、ただ「悪い人」として捉えるのではなく、目標に対してものすごく熱心な人だからこそ、他のことが見えなくなってしまっている人だと感じました。吾妻さんやNAZEも、自分の夢や目標に向かって必死に頑張っているという点ではチェ・ギヨンと同じですが、やり方が違うだけなんです。自分の中に明確な目標があるからこそ、そこだけに向かって突き進む人だと考え、そこに集中してキャラクターを作っていきました。――役柄に関してプロデューサーや監督からリクエストされたことはありますか? また、ご自身から提案したこともあれば教えてください。イ・イギョン:日本の撮影現場ですごくいいなと思ったのは、演じるキャラクターについて監督と話し合える時間がきちんとあるところです。僕自身、「自分がこのキャラクターだったらこうする」という提案をするタイプなので、監督から「それ、いいですね」「それは違いますね」と言っていただけるんです。考え方が違う場合に、なぜ違うのかをきちんと説明してもらえるので、「監督の中では、チェ・ギヨンはこういう人物なんだな」と納得して、チェ・ギヨンというキャラクターを一緒に作っていける。このプロセスがとても良かったです。監督も僕も、目指しているのはいい作品、いいドラマ、いい画を作ることという点で同じなので、同じ方向を向いてみんなで頑張っていける制作現場だなと感じました。本作で感じた日韓ドラマの違いと共通点――監督とイギョンさんの話し合いで高められたところはどこですか?イ・イギョン:特に多かったのはチェ・ギヨンが話す韓国語のセリフです。日本の脚本家さんが書いた日本語のセリフを韓国語に直訳しているところもあったので、韓国ではあまり使わない表現だったり、言い回しが少し違うなと感じたことがありました。そういう時に、「こういう言葉はどうでしょうか」と提案させてもらっています。ただ、その表現を日本の方は字幕で見ることになるので、韓国語として自然かつ、日本語のニュアンスも伝わる、その真ん中を探すようにしています。――その真ん中を探るのは難しそうですね。イ・イギョン:第1話からその作業をしてきたので、少しずつ上手くなってきている気がします(笑)。――情報解禁時に「日本のドラマに出演できることに感動した」と話されていましたが、本作の撮影を通して感じた韓国のドラマとの違いはありますか?イ・イギョン:リハーサルにとても時間をかけることに違いを感じました。韓国では比較的早めにリハーサルを終わらせて、本番の中で調整していくスタイルが多いんです。一方、本作ではリハーサルの段階で問題点を全て直していくので、本番は比較的スムーズに終わる。その違いが一番大きいかもしれません。あとは、韓国だと1日の撮影で複数話のシーンを撮る場合、該当話全ての台本を持ち歩く必要があるんです。ですが、本作の撮影現場では、その日に撮影するシーンだけをまとめた割本が別に用意されていることに、とても驚きました。俳優の立場からすると、とてもいいシステムだと思いますし、すごく楽だなと。記念に持っておこうと思っています。――では、韓国のドラマとの共通点は何でしょうか?イ・イギョン:韓国の撮影現場でも、日本と同じ撮影用語を使うことが多いんです。「バラシ(機材やセットの撤収、解体作業のこと)」「本番」「きっかけ(照明・音響・役者の動作などを切り替える合図やタイミングのこと)」「転換(カメラワークなどで場面、シーンのつながりを滑らかにすること)」などは聞き慣れている言葉だったので、タイミングが分かりやすくて助かりました。日本語を学びたい理由――吾妻役の中村さんとはお話しされましたか?イ・イギョン:韓国ロケの時に食事会があって、その時に連絡先を交換しました。年上の方ですし、いつも忙しそうなので、こちらからあまり連絡しないほうがいいかなと思っていたんですが、中村さんからいつも写真付きでメッセージを送ってくださるんです。それがすごく感動的で、今は翻訳機を使って日本語に変換して送っているので、「日本語を頑張って勉強して、直接話せるようになりたい」というのが今の目標です。――中村さんのお芝居については、どんな印象を持っていますか?イ・イギョン:第1話の空港のシーンをモニターで拝見したのですが、とてもリラックスされていて、余裕のあるお芝居だなという印象を受けました。――イギョンさんご自身は、本番前はどのように過ごしていますか?イ・イギョン:(撮影するシーンに向けて)気合いを入れて臨むタイプです。セリフは早めに覚えているので、本番前に台本を見返すことはあまりありません。ただ、文字として覚えてしまうと感情が乗りにくいので、その場面の状況を想像しながら考えて、アイデアが浮かんだらメモするようにしています。――イギョンさんご自身のTORINNERの印象を教えてください。イ・イギョン:チェ・ギヨンは、彼らに対して少しきついことを言う場面もありますが、僕自身としては、息子でもおかしくないくらい年齢が離れていることもあって(笑)、なかなか話す機会もなく、どう接したらいいのか分からない部分もあります。なので、ひよこちゃんみたいな(韓国では初々しい的な意味)印象を持っています。――他にも印象に残っているシーンや撮影裏話があれば教えてください。イ・イギョン:面白いエピソードはたくさんあるのですが、これから放送される回のネタバレになってしまうので秘密です(笑)。チェ・ギヨンはお花が好きな設定なので、手入れのシーンなどでハサミを持つことがあるんです。そのシーンが本作の初めてのシーンで緊張していたこともあって。僕自身はあまりお花を扱った経験がなかったので、ちょっとしたアクシデントが起きてしまったことがありました。第4話ではそのハサミをタブレットに突き刺す場面がありましたが、そこは意外とスムーズに撮影できて、良かったなと思いました。イ・イギョンが感じた夢を押し進める力――この撮影期間で覚えた日本語はありますか?イ・イギョン:「そんなこと、だけじゃないですよ」というフレーズを覚えました。これはセリフなのですが、どこでどう使われるのかは、放送を楽しみにしていただけたらと思います!――撮影の合間で、何か楽しまれていることはありますか?イ・イギョン:撮影が詰まっていることもあって、どこかに出かける機会はありませんでした。その代わりに、撮影現場で出ていたお弁当やスタジオ内の食堂、無人のコンビニなどを楽しんでいました。観光ではなかなか体験できない、日本の日常に触れているような感覚で、とても良かったです。ちなみに、今日のお弁当はサバで、おいしかったです(笑)。――最後に、今後の見どころも含めて、視聴者の方へメッセージをお願いします。イ・イギョン:物語が一気に結末に近づいていきます。何かが解決したり、逆に解決できなかったり、スッキリするシーンもあれば、そうでない場面も出てくると思います。この作品は、一人の人物の人生を描いているようなドラマだと感じていて、人生の最後のページをめくるような感覚で楽しんでいただけたらうれしいです。今回、チェ・ギヨンとしてご挨拶することになりましたが、俳優イ・イギョンとしても、どうぞよろしくお願いします。あと、日本の電車で会ったら、ぜひ声をかけてください!■番組概要金曜ドラマ「DREAM STAGE」毎週金曜よる10:00~10:54【出演者】中村倫也池田エライザハ・ヨンスNAZE(※年齢順)・カイセイ・ユンギ・アト・ターン・ユウヤ・キムゴン・ドヒョクTORINNER・リョウ(岩瀬洋志)・ヨヌ(HOJIN/KAJA)・アイク(志賀李玖)・イロ(松瀬太虹)・ニック(ISAAC/KAJA)森 香澄村瀬紗英キム・ジェギョンイ・イギョン製作著作:TBS脚本:紗嶋 涼、山浦雅大企画プロデュース:高橋正尚プロデュース:八木亜未(大映テレビ)演出:松木 彩、吉野 主(SDP)、金澤友也(テレパック)■関連リンク「DREAM STAGE」公式サイト

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