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【PHOTO】NiziU、10/7放送の「SHOW CHAMPION」で1位を獲得
7日午後、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市MBCドリームセンターで、MBC MUSIC「SHOW CHAMPION」の生放送が行われ、NiziUが1位を獲得した。・NiziU、2度目の冬ツアーの開催が決定!5都市11公演を予告・NiziU、韓国1stミニアルバムのタイトル曲「Sour Grapes」MV公開!スナイパーに変身

【PHOTO】SEVENTEENのS․COUPS&アン・ヒョソプ&シン・イェウンら、ブランド「RIMOWA」のイベントに出席
7日午後、ソウル城東(ソンドン)区で行われたスーツケースブランド「RIMOWA(リモワ)」のイベントに、SEVENTEENのS.COUPS、俳優のアン・ヒョソプ、シン・イェウン、タイの俳優兼歌手クリット・アンムアイデーチャコーンが出席した。・SEVENTEENのS․COUPS、キャンドルブランド「Trudon」のアンバサダーに!セクシーなグラビアも・アン・ヒョソプ、新ドラマ「ファイナル・テーブル」で天才シェフに変身!熾烈な料理対決を予告

「UNIVERSE LEAGUE」「MAKEMATE1」出演メンバーが所属!ADAP、11月5日にデビュー決定
6人組ボーイズグループADAPが歌謡界に第一歩を踏み出す。ADAPは1日午前0時、公式SNSを通じて11月5日のデビューを知らせた。あわせて公開されたカミングスーンイメージには、学校の体育館と運動場を背景に紙吹雪が舞う様子が収められ、青春ドラマのワンシーンを連想させる。ここに「ADAP DEBUT. 2026. 11. 05. COMING SOON」という文言が添えられた。ADAPは「UNIVERSE LEAGUE」や「MAKEMATE1」などのオーディション番組出身メンバーを含む6人組グループで、メンバー全員が韓国人だ。グループ名は「ALL DREAMS ARE POSSIBLE」の頭文字を取ったもので、「すべての夢は叶う」という意味が込められている。彼らは正式デビューに先立ち、ファンミーティングやファンコンサートなどを開催してきた。日本でも数ヶ月間にわたって現地での活動を行い、累計1万人の観客を動員するなど、プレデビュー活動を続けてきた。

片野坂亮監督、初のアニメ作品が誕生した背景とは?「釜山国際映画祭」で現地の観客と対面
10月6日(火)、「第31回釜山(プサン)国際映画祭」の開幕を飾るオープニングイベントが、メイン会場となる映画の殿堂(Busan Cinema Center)で開催された。世界各国から俳優や監督があつまり、日本からも是枝裕和監督や俳優の横浜流星、長澤まさみ、沢尻エリカなどをはじめとする映画人が集結し、多くの観客とメディアが詰めかける中、「しらぬひ」の片野坂亮監督もレッドカーペットに登場。黒のタキシードで姿を見せた片野坂監督は、壇上から両手で大きく手を振って観客に応えるなど、集まった観客やメディアに笑顔で応えながらレッドカーペットを歩き、晴れやかな表情でフォトコールを行った。自身の監督作を携えて参加する初めての国際映画祭は、華やかな幕開けとなった。今回の特別企画では、「銀河鉄道999」などで知られる日本アニメーション界の巨匠・りんたろう監督とともに、これからの日本アニメーションを担う次世代の監督たちが釜山に集結。日本アニメーションの歴史を築いてきた作品と、これからの可能性を感じさせる新作を一堂に紹介する映画祭ならではの機会に、「しらぬひ」もその一本として世界各国から集まった映画ファンに披露されることとなった。10月7日(水)には、CGV Centum Cityにて「しらぬひ」の公式上映が行われた。海外初上映となるインターナショナル・プレミアを迎え、釜山の映画ファンが見守る中、いよいよ上映された。そして本編上映を終えると、温かな拍手が会場を包み込み、涙を流す観客の姿もあった。余韻が残る中、片野坂監督が登壇し、観客とのQ&Aが行われた。「はじめまして。『しらぬひ』の監督の片野坂亮です。本当にいろいろな意味でチャレンジングな作品で、人それぞれいろんな思いを抱く作品だと思いますが、観ていただいて本当にありがとうございます」と挨拶した片野坂監督に、会場からは拍手が送られた。Q&Aでは、作品を生み出すきっかけや、父・マサルが湊に抱く複雑な愛情、子どもの純粋さとそのアニメーションでの表現、声優陣のキャスティングなど、作品を観終えたばかりの観客から次々と質問が寄せられた。中でも劇中で描かれる子どもの純粋さについての質問に、「邪悪な子どもとして描こうとは思っていません。純粋だからこそ悪にもなれるし、純粋だからこそ環境によって形が変わる。子どものそうした素直さを描こうとした結果、あのような表現になりました」と、作品に込めた思いを語った。また、なぜこの作品を作ろうと思ったのかという問いに、片野坂監督は、劇中に登場する海のそばに建つ小学校が熊本に実在することを明かし、「すごく映画的な素敵な風景だなと思って、20代の頃から、いつかここで映画を撮りたいと思っていました」とコメント。また、「年齢を重ね、あの場所で作品を作りたいという思いと、一生懸命誰かを愛そうとする人たちの愛のすれ違いを描きたいと思ったことが始まりでした」と、長年抱いてきた構想と作品誕生の背景を明かした。さらに、湊役にあのを起用した理由について、「いろんな声を出すことができて、若い人たちの痛みを歌にしている。人間の心の痛みを、心から表現できる方だと思った」と語るなど、客席からは具体的なキャラクターやシーンについての質問が次々と上がり、予定時間いっぱいまで観客と監督とのやり取りが続くなど、国境を越えて作品を受け取った観客と監督が直接言葉を交わす貴重な時間となった。Q&Aの最後に、片野坂監督が「初めてアニメーションを作り、初めて海外の方に観ていただく経験をして、人生こんなことがあるのかという思いで、今もすごく幸せな気持ちです」と感慨深げに語り、「皆様からいただいた幸せな気持ちを、これから作品を作る中で、もっと喜んでほしい、もっといろいろ感動してほしいという思いにつなげて、これからも作り続けられたら嬉しいです」と、釜山の観客への感謝と今後の創作への思いを明かした。日本で生まれた36分の短篇アニメーション「しらぬひ」が、海を越えて出会った釜山の観客たち。オープニングイベントのレッドカーペットから公式上映、そして観客とのQ&Aまで、片野坂監督にとって初めての「釜山国際映画祭」は、忘れがたい経験となった。さらに「しらぬひ」は、「第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭」での特別上映も決定。日本から韓国、そしてスペインへ、世界へと歩みを進める「しらぬひ」に注目が集まる。観客(司会):この映画をかなり前から作りたいと思っていたと伺いました。どのようにこの映画を思いつき、実際の制作へとつながっていったのか、全体的なお話を聞かせていただけますか?片野坂監督:最初に、僕が熊本で作品を作りたいと思ったのは、あの海の上にある小学校。あれが実際にある小学校で、すごく映画的な素敵な風景だなというところで、ここで映画がいつか撮りたいっていうのは20代の頃から思っていて。そして自分が年を取って、コロナウイルスのパンデミックが起きた時に、もともと僕は実写映像をやっていたんですけども、仕事がなくなり、アニメーションを独学で学んでいる時に、いろんな人と出会い、別れを経験する中で、人の愛のすれ違いを描きたいと思うようになりました。一生懸命に人を愛そうとする人たちのすれ違いを描きたいと強く思ったのがはじまりです。観客:家庭環境の厳しさや、人物の繊細な心理を表現するために画面の演出で考えたことはなんですか?片野坂監督:日常のシーンでは匂いが伝わるほどのリアリティある背景を作りこみました。また反対に、べんちゃんとのシーンは湊にとって心のよりどころや安心できる場所として描こうと思いました。観客:湊を見ていて、普通、映画で子どもを描くときには純粋な姿として表現されることが多いと思うのですが、今回はホラー映画を思わせるような姿もあって、少し驚きました。一方で、湊が連れてきた別の子どもは、とても純粋な姿として描かれていました。監督は子どもの中に、悪いことをしてしまうような面を見る一方で、純粋な面も見ているように感じました。監督自身は、子どもという存在をどのように捉えているのでしょうか。また、それを映画の中でどのように表現したかったのか聞かせてください。片野坂監督:ありがとうございます。僕は邪悪とか、悪いように描こうとは思っていなくて、純粋な子どもだからこそ悪にもなれるし、ものすごく純粋なそうですね、純粋だからこそ、環境によって形は変わる。そういった子どもの素直さを描こうとしたら、こうなった、ということです。観客:映画では、声を担当されている皆さんが、それぞれのキャラクターの感情に合わせて演技をされていました。声優をキャスティングする際に、「このキャラクターにはこの人が合う」と決めることになったきっかけはありますか?片野坂監督:ありがとうございます。湊を演じたあのさんはアーティスト、ミュージシャンなんですよね。いろんな声を出すことができていて、すごく若い人たちの痛みを歌にしているんですよ。そういった人間の心の痛みとか、そういったものを心から表現できる方だと思い、主演のあのさんをプロデューサーの新井さんが僕に提案してくださって、僕も彼女のファンだったのでオファーしました。■作品概要「しらぬひ」8月21日(金)新宿バルト9ほか全国にて絶賛公開中出演:あの 花澤香菜 三木眞一郎原作・脚本・監督・作画監督:片野坂 亮音楽:梅林太郎 主題歌:青葉市子「しらぬひ」(hermine)美術監督:小林海聖 色彩設計:山本智子 撮影監督:津田涼介制作プロデューサー:濱﨑周平 プロデューサー:新井修平アニメーション制作:コミックス・ウェーブ・フィルム 製作:しらぬひ製作委員会 配給:ギャガ(C)2026 片野坂亮/しらぬひ製作委員会2026年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/36分<STORY>1996年、夏の終わり。酒に溺れる父のもとで生きる10才の少年・湊は、ひとつだけ願いを叶える光〈しらぬひ〉に祈りを捧げるが、その願いは、やがて呪いへと変わっていく。■関連リンク「しらぬひ」公式サイト

【PHOTO】TWS ギョンミン、始球式に登場…パワフルな投球フォーム
7日、ソウル・高尺(コチョク)スカイドームで「2026 新韓SOL KBOリーグ」キウム・ヒーローズ対ハンファ・イーグルスの試合が行われ、TWSのギョンミンが始球式に登場した。・TWS ギョンミン、デビュー後初の始球式に挑戦!「幼い頃から応援してきたチームのホーム球場で夢が実現」・TWS ギョンミン、デビュー後初のソログラビアを公開!多彩な魅力アピール

TWICE ジヒョがMCに!AND2BLEからKISS OF LIFEまで「D Awards」第1弾ラインナップ公開
「D Awards 2027 in PARIS」の第1弾ラインナップが公開された。2027年1月15日と16日の2日間、フランス・パリのPlenitude Arenaで開催される「D Awards 2027 in PARIS」は、TWICEのジヒョをMC兼パフォーマーに確定した。第1弾ラインナップには、ジヒョをはじめ、DPR IAN、P1Harmony、KISS OF LIFE、AND2BLEの5組が名を連ねた。ジヒョはメインホストとパフォーマーを兼任し、授賞式の進行とステージを共に担う。P1Harmonyは「D Awards」の第1回、2回に続き、第3回まで3回連続でステージに立つ。KISS OF LIFEとAND2BLEもパリのステージに初めて合流する。「D Awards」は、追加ホストと後続のラインナップを順次公開する予定だ。「D Awards 2027 in PARIS」はスポーツ東亜の主催で1月15日と16日の2日間開催され、韓国ではチャンネルAで放送される。

【PHOTO】TWICE ツウィ、海外スケジュールのため台湾へ出国
TWICEのツウィが7日午後、海外スケジュールのため仁川(インチョン)国際空港を通じて台湾へ出国した。・TWICE ツウィ、10月10日放送の「サタプラ」に海外から生出演決定!・TWICE ツウィ「Asia Artist Awards」MCに抜擢!IVE ウォニョンら豪華ホスト陣に期待

丸山隆平、韓国語のセリフに挑戦!沢尻エリカは“やっほー”と観客に挨拶も…「釜山国際映画祭」舞台挨拶に登壇
10月6日(火)、「第31回釜山(プサン)国際映画祭」のレッドカーペット・セレモニーに、映画「薔薇の鎖」より丸山隆平、沢尻エリカ、佐藤佐吉監督が登場した。総額6,000万円のジュエリー、黒のミニ丈ドレスで観客を魅了した沢尻エリカと、「VERSACE(ヴェルサーチェ)」の黒いスーツで沢尻を優しくエスコートする丸山隆平の姿は大きな注目を集め、レッドカーペットイベントに初参加ながら歓声の上がる方へ笑顔で手を振るなど、ファンを惹きつけた。本作が選出された「ミッドナイト・パッション(Midnight Passion)」部門は、挑発的で刺激的なジャンル映画を集めた人気企画。昨年は「8番出口」やアカデミー賞®受賞作「WEAPONS/ウェポンズ」など世界的に話題となった作品が上映され、ジャンル映画に目の肥えたファンが注目する部門として知られている。10月7日(水)には、センタム・シティの映画館で約300人の観客を前にワールドプレミア上映が実施された。上映後の舞台挨拶には丸山隆平、沢尻エリカ、佐藤監督が登壇。会場からは割れんばかりの拍手が送られた。沢尻エリカは「アニョハセヨ、やっほー! 沢尻エリカです。みなさん本日はありがとうございます。釜山に来れて嬉しいです」と喜びを語り、佐藤監督と丸山隆平は韓国語で挨拶し会場を沸かせた。丸山は自身の韓国語挨拶に少し不安を見せつつ観客に確認すると、会場から大きな拍手が返り、満面の笑みを浮かべた。上映後のQ&Aでは、観客から「主人公の二人は体が手錠で結ばれている一方で、お互いのことを全く知らないという設定がとても面白かった。その中で演じること、演出することの大変さを教えてほしい」という質問が寄せられた。佐藤監督は「普段はコメディ作品が多いので、今回はサスペンスに寄るように意識しました。二人が手錠をしたまま引っ張り合うシーンが多く、痛くならないように気を付けながら撮影しました」と、主演の二人を気遣いながら制作の裏側を語った。沢尻は「脚本を読んだ時からすごく惹き込まれる世界観でした。ただ、実際に現場で動いてみないと分からないことがたくさんあって、狭い車内など限られた空間でどう演じるかは現場で丸ちゃんと空気を作りながら進めていきました」と、役作りの難しさと現場での創作過程を振り返った。丸山も大きく頷きながら「コメディ要素、サスペンス要素、アクション要素が詰まっていて、スピード感のある作品になっていますが、それをまとめ上げられるのは監督の技量だと思います。なので、僕ら二人は良い感じで監督のおもちゃにしていただいた」と語り、佐藤監督の手腕を称えた。本作には一癖も二癖もあるキャラクターが多数登場するが、Q&Aでは観客から「劇中に韓国のヤクザが出てくるが、話し方が日本のヤクザのように感じた」と指摘される一幕もあった。佐藤監督は「そこは悩んだところで、私自身が韓国語に自信があるわけではないので日本で生まれた韓国人のヤクザという設定にしました」と真摯に説明。劇中で韓国語のセリフに挑戦した丸山は、「一生懸命頑張りました」と振り返った。キャスティングについて質問されると、佐藤監督は「この二人とは縁が無かったんです。丸山さんはアイドルだし、沢尻さんは恐れ多いくらい素晴らしい女優だし。プロデューサーから候補として名前を聞いた時はありえない、無理じゃないかと思った。でもこの二人が浮かんだ時にキャラクターに本当に合っていると感じて、断られたらどうしようと不安でした。お二人が引き受けてくれた時点で成功を確信しましたね」と語り、夢のキャスティングだったことを明かした。演じるうえで最も重点を置いた準備について問われると、沢尻は「手錠で繋がれた状態でお芝居するのが想像できなくて。でも現場で丸ちゃんとの凸凹コンビがすごくいいバランスで、その感覚を大事にしました」と語り、丸山は「記憶喪失ってなかなか体験できないので、3日前に何食べたっけ?みたいな思い出せない感覚を現場に持っていきました。それがどれだけ怖いのか、特に冒頭のシーンでは意識しました」と語り、それぞれ異なるアプローチで斬新な設定に挑んだことを明かした。さらに、観客から「サスペンススリラーとしてスピード感を重視するというより、一つの空間で長く撮影していて、人物の感情や関係にフォーカスしている印象だった」と感想が寄せられると、佐藤監督は「二人の気持ちが動いていかないと映画は面白くならない。全く知らない人間同士が時には助け合い、時には憎しみ合う。この設定を作り上げていくことが大変でした」と語り、前代未聞のバディムービーとしての魅力と難しさを明かした。最後に、劇場に詰めかけた観客へ向けて、佐藤監督は「とても感謝しています。本当に熱気のある映画祭で、私も昨日から浮かれっぱなしです。会期中ずっといたいけれど、もう帰らないといけないのがとても寂しいです」と感謝と別れを惜しんだ。沢尻は「映画祭に参加するのが初めてで、昨日もワクワクしながら会場にいました。また来たいですし、素敵な映画祭に参加できて嬉しく思います」と、初参加を心から楽しんだ様子を語った。丸山は「昨日みんなで焼肉に行きました。前回釜山に来た時と全く同じお店だったんですけど、キムチを洗ったやつを焼いて豚と食べるっていうのが最高でしたね!」と食の思い出を披露しつつ、「釜山はアートや芸術、エンターテインメントを楽しむ町なんだなという印象です。今日皆さんとお会いして、映画の内容をそれぞれ咀嚼しながら楽しんでいただけたんだと感じられて、背中を押されました。カムサハムニダ」と手応えをつかんだ様子で笑顔を見せた。Q&A終了後は、映画祭のメイン会場である「映画の殿堂」のBIFF野外ステージ(アウトドアステージ)へ場所を移し、再び舞台挨拶を実施。ここでも大きな拍手が3人を迎え、映画祭の熱気と期待の高さを感じさせた。丸山は演じたスーツ男という独特なキャラクターについて問われ、「記憶が無いと男というのは、自分が無い、キャラが無いということなのかなと最初は思ったけど、潜在的に覚えている自分自身というものがある中で、雲を掴むような芝居だったんです。観る方によって、2人(沢尻さんとの)の関係性の変化によって、スーツ男も変わっていくと思うので、心情の変化や状況の変化を僕たちの芝居や演出で楽しんでいただきたい」とアピール。沢尻も同様にTシャツ女を演じたことについて、「現場で演じるたびに毎回新しい発見があった」と振り返った。手錠で繋がれた二人という設定について、丸山は「私は沢尻さんと手錠で繋がれる1ヶ月半、ただただ本当に幸せでした」と、このあり得ない設定だからこその恩恵を告白して会場の笑いを誘った。劇中、右手が手錠で繋がれていた沢尻は、左手でご飯を食べるというシーンを自然にこなすために、撮影前に猛練習したことを明かした。「無事撮影は終わったんですけど、あまりに自然すぎて誰も気づいてくれなかった」と影の努力に言及。タイトルの「薔薇の鎖」について、命名のきっかけを問われた佐藤監督。「薔薇というのは、なにかしらの愛のカタチ。鎖に繋がれている二人ですが、この二人の間にも愛があればいいなと願いを込めました」と物語の展開に含みを持たせるコメントで期待を抱かせた。最後に、これから映画を観るファンに向けて佐藤監督は、「この映画は2回3回と観たくなるようなクセになる作品だと思います」と自信をみせ、丸山は「クランクアップして僕は監督の思惑を見事に言い当てた第1号でして。つぶさにくまなくすべてのシーンを見逃さず観ていただけたら、あれ? っていうシーンがあるんです。そこを見つけ出して皆さんなりの考察を通わせていただければ、より作品は広がるし楽しんでいただけるかなと思います」とメッセージ。沢尻は「ワクワクドキドキするようなノンストップな作品なので、とにかく楽しんで観てほしいです」と呼びかけ、舞台挨拶を締めくくった。日本に先駆けて、目の肥えた海外の映画ファンも魅了した「薔薇の鎖」。日本での公開に期待が高まる。・【PHOTO】SUPER EIGHT 丸山隆平&沢尻エリカらが韓国へ!映画「薔薇の鎖」舞台挨拶に出席・SUPER EIGHT 丸山隆平&沢尻エリカ「第31回釜山国際映画祭」レッドカーペットに特別感がすごかった■作品概要映画「薔薇の鎖」12月11日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開<出演>丸山隆平、沢尻エリカ葵 揚、青木 瞭、楽駆、中川晴樹、田中真琴、倉本朋幸、新井友香、YOUNG DAIS、赤間麻里子、ソウジ・アライ、三池崇史監督・原案:佐藤佐吉脚本:田中征爾音楽:斉藤和義主題歌:「黒猫のタンバリン」斉藤和義(SPEEDSTAR RECORDS)製作:中島隆介 佐竹一美 深川辰巳 勝股英夫 木村省吾 鶴丸智康企画・プロデュース:宇田川寧 プロデューサー:布川 均 田口雄介 音楽プロデューサー:布川 均撮影:渡邊雅紀 照明:根本伸一 録音:日下部雅也 整音:鈴木健太郎 編集:相良直一郎 美術:石毛 朗装飾:志武屋由一 スタイリスト:椎名倉平 ヘアメイク:オオクボエミコ 音響効果:浦川みさき VFX:川村翔太 キャスティング:伊藤尚哉 音楽エディター:本谷侑紀 助監督:田中綱一 制作担当:三橋祐也製作幹事:NAKACHIKA PICTURES、ダブ 企画・製作プロダクション:ダブ 配給:NAKACHIKA製作:映画「薔薇の鎖」製作委員会(NAKACHIKA PICTURES、ダブ、東海テレビ、エイベックス・ピクチャーズ、FIVESTAR interactive、ハピネット・メディアマーケティング)助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会2026年/日本/カラー/83分/5.1ch/アメリカンビスタ/映倫区分:G(C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会<STORY>横転したパトカーから這い出してきた、一組の男女。2人は手錠で繋がれているが、どちらも記憶を失っていた。パトカーを運転していたと思われる男は死亡。その傍らには、大金とクスリが入ったトランクケースが残されていた。自分が誰なのかも、相手が誰なのかもわからないまま、何者かに命を狙われる2人。状況から考えれば、どちらかが警察で、どちらかが犯罪者のはず。だが今は、とにかく2人で協力して逃げるしかない! 敵か、味方か。追う者は誰で、追われる理由は何なのか。逃避行の果てに2人がたどり着く、思いもよらぬ真実とは。■関連リンク「薔薇の鎖」公式サイト

ビョン・ウソク&ハン・ソヒが初共演!Netflix新シリーズ「俺だけレベルアップな件」豪華キャストが集結
第2の「ソンジェ背負って走れ」が誕生するだろうか。ビョン・ウソク、ハン・ソヒ、カン・ユソク、イ・ソンミン、ソンジュン、RAIN(ピ)が団結する。Netflixシリーズ「俺だけレベルアップな件」は7日、追加キャスティングラインナップを公開した。ビョン・ウソク主演の「俺だけレベルアップな件」は、ゲートの向こうのモンスターから現実世界を守る「ハンター」の中でも最弱と呼ばれるE級ハンターソン・ジヌ(ビョン・ウソク)が死の危機の中で覚醒し、世界を救う最強ハンターへとレベルアップしていく物語を描く作品だ。これに先立って同作は、2024年にシンドロームを巻き起こしたtvNドラマ「ソンジェ背負って走れ」以降、グローバルスターとしての地位を固めたビョン・ウソクの出演で話題を集めた。ハン・ソヒは、モンスターから現実世界を守るハンターたちのうち、韓国の9番目のS級ハンターであり唯一の女性S級ハンターで、長剣がトレードマークのチャ・ヘイン役を演じ、ビョン・ウソクと初共演を果たす。ソン・ジヌと共にダンジョンクエストに参加した後、彼を実の兄のように慕い助けるユジングループの次男ユ・ジノ役はカン・ユソクが演じる。ソンジュンは、ハンターたちの動向を把握・監視し、ソン・ジヌの再覚醒を初めて疑うハンター協会監視課の課長でありA級ハンターのウ・ジンチョルを演じる。イ・ソンミンとRAINは特別出演する。イ・ソンミンはハンターたちのギルドを含め韓国内の全ハンターを管理し、非常事態時にハンター招集権を発動できるハンター協会長であり、引退した最強レベルハンターコ・ゴンヒ役を務める。RAINは5大ハンターギルドのうち2位である白虎ギルドの首長でS級ハンターであり魔獣に変身できるペク・ユンホを演じる。映画「傷だらけのふたり」、Disney+オリジナルシリーズ「最悪の悪」のハン・ドンウク監督も共同演出として参加する。・ビョン・ウソク、BTS ジンも保有している高級マンションを130億ウォンで購入全額現金払いか・ハン・ソヒ「夫婦の世界」で共演した子役イ・ロウンとの6年ぶりの再会に感激!ぐんと成長した姿に驚き

韓国の大ヒット小説を実写化…Netflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」木戸大聖が出演決定!12月3日に独占配信
Netflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」が、2026年12月3日(木)に配信されることが決定した。韓国で刊行されるやいなや、タイトルのインパクトと現代を生きる人々のリアルを描いた物語性が大きな反響となり、瞬く間に大ヒット小説となった、ミン・ジヒョンによる「僕の狂ったフェミ彼女」。「『猟奇的な彼女』のフェミニストバージョン」と表され、日本翻訳版が発売されるとたちまち重版となるなど、日本でも衝撃と話題をよんだ本作が、Netflix映画として実写化。主演を務めるのは、Netflixシリーズ「御手洗家、炎上する」や映画「はたらく細胞」「かくかくしかじか」など話題作への出演が続く、永野芽郁。役作りのためにロングヘアをばっさりカットし、新たなビジュアルで本作に挑んだ永野は、フェミニストになった狂おしくも愛おしい彼女を確かな演技力でリアルに演じ切っている。監督を務めるのは、映画「お嬢と番犬くん」「恋は光」「殺さない彼と死なない彼女」など、非日常からリアルな世界まで幅広いラブストーリー作品を手がけてきた、小林啓一。この度、とあることをきっかけにフェミニストとなった主人公の彼女(永野芽郁)の元カレ・木村春樹役に、木戸大聖の出演が決定。木戸演じる春樹は、メーカーに勤める会社員。大学生時代に付き合っていた彼女から別れを告げられて以来、ずっと会いたいと思い続けてきた「自称・優しい彼氏」の青年。大ヒットを記録したNetflixシリーズ「First Love 初恋」(2022)では、観るもののハートを鷲掴みし、<国民の初恋>とSNSで話題となった木戸が、本作では、忘れられない大好きな彼女に振り回される、憎めない愛らしさをもつ元カレ・春樹を等身大で演じる。さらに、「GOOD GIRLS GO TO HEAVEN, BAD GIRLS GO TO EVERYWHERE」というメッセージがデザインされたTシャツを着る現代の春樹の姿のスチール、加えて7年前、大学生の彼女と春樹が教室で見つめ合う幸せだったあの頃の姿をおさめたスチールの2点も新たに解禁された。とあるきっかけで別れから7年、仕事帰りに偶然、大好きだった彼女と奇跡的に再会する春樹。しかし、過去の「僕を癒してくれた、健気でかわいい彼女」とは何もかもが変わっていて、2人は真正面からぶつかり合っていく。再会した彼女がフェミニストになっていたことに戸惑いながらも、大好きだった彼女とヨリを戻そうと奮闘。果たして価値観ギャップを抱えた2人はヨリを戻せるのか!?そして、本作の配信日が2026年12月3日(木)に決定。今後の新情報にも引き続き注目が集まる。◆木戸大聖/木村春樹役 コメント出演が決まった時、素直に嬉しかったです。原作を読ませていただいた時に、タイトルのインパクトとは裏腹に男女における価値観の違いなどが凄く面白かったですし、何より自分にも通ずる話だなと深く考えさせられました。また今作は、基本的に彼目線で物語が進んでいくので、彼の葛藤や変化の部分を丁寧に掘り下げながら演じていきたいなと思いました。永野さんのこれまでの作品を拝見して、お芝居でぜひ共演してみたいなと思っていた役者さんだったので、今作で共演することができると知った時は凄く嬉しかったです。春樹と彼女のやりとりがこの作品の大きな核となるのですが、彼女役を永野さんが演じられることで大きな安心感が一緒にお芝居をしてありましたし、常にワクワクしてる自分がいました。この作品は、男女のそれぞれの生き方や価値観の違いにフォーカスを当てた新感覚のラブストーリーになっています。僕自身も春樹を演じながら、「自分にとって当たり前だったことって、本当に当たり前なのか」と考えさせられる瞬間がたくさんありました。観てくださる皆さんにも、春樹や彼女の姿を通して、自分自身の恋愛や人との向き合い方について、重なる部分をたくさん感じてもらえたら嬉しいです。・韓国の大ヒット小説を実写化!永野芽郁が主演のNetflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」2026年に配信決定■作品概要Netflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」2026年12月3日(木)Netflixにて世界独占配信出演:永野芽郁、木戸大聖原作:ミン・ジヒョン「僕の狂ったフェミ彼女」(ラウダーブックス出版)監督・脚本:小林啓一エグゼクティブ・プロデューサー:岡野真紀子(Netflix)プロデュース:春名慶プロデューサー:森田美桜制作会社:AOI Pro.企画・製作:Netflix■関連リンクNetflix 日本公式X

マ・ドンソク、井上尚弥&大橋秀行会長との3ショット公開!意外な交流に反響
俳優マ・ドンソクが近況ショットを公開し、注目を集めている。マ・ドンソクは7日、自身のInstagramに数枚の写真を投稿した。公開された写真の彼は、ブラックの半袖を着用し、カメラに向かってピースをしている。笑顔とは対照的に、今にもはち切れそうな巨大な腕の筋肉が感嘆を誘った。大きな手とたくましい腕の筋肉は、まるで実写版ハルクのようで、写真を見たファンたちを驚かせた。また、別の投稿では日本のプロボクサー・井上尚弥、大橋秀行会長との記念ショットも公開した。先立って大橋秀行会長は8月、自身のInstagramを通じて「大橋ボクシングジムにマ・ドンソクさんが来てくれました。その後食事会に行きました。本当にボクシング愛が凄くて感動しました。韓国ボクシング界の未来に必ず力になってくれる方です! 最高の一日でした」というコメントとともに、マ・ドンソク、井上尚弥との写真を公開したことがある。今回、マ・ドンソクが公開した写真もその時に撮ったものと思われ、再びファンたちの注目を集めている。写真を見たファンたちからは「いい写真ですね!」「すごい顔ぶれ」「この腕に殴られたら一発で気絶しそう」「可愛いマブリー(マ・ドンソクの愛称)の表情に似合わない太い腕」「『犯罪都市5』が今から楽しみ」など、熱い反応が寄せられた。マ・ドンソクは女優イェ・ジョンファと2016年から公開恋愛を続け、2021年に婚姻届を提出した。韓国を代表するメガヒットのフランチャイズアクション映画「犯罪都市」シリーズを牽引しているマ・ドンソクは現在、新シリーズ「犯罪都市5」の撮影に邁進し、アクション職人としての歩みを続けている。・マ・ドンソク、ATEEZのSANを意識!?ユニークな近況ショットが話題・マ・ドンソク、父親が本日(6/2)死去妻イェ・ジョンファらと共に最後を見送る

韓国原作「ナビレラ」日本で舞台化が決定!M!LK 吉田仁人&風間杜夫ら出演…2027年2月より上演
世界中に勇気と感動を届けた珠玉の物語「ナビレラ」が、日本で初めて「リーディングドラマ × バレエ」という新しいエンターテインメントとして羽ばたく。2027年2~3月に、大阪、東京、宮城、鹿児島の4ヶ所でリーディングドラマ「ナビレラ」として舞台化が決定。鹿児島は吉田仁人(M!LK)の凱旋公演となる。言葉で紡ぐドラマ、バレエが描く心情、ピアノの生演奏が響き合い、観る人それぞれの心の中に、「ナビレラ」の世界が広がる。韓国大ヒットコミック「ナビレラ」。2022年にはアイズナー賞のベストウェブコミック部門にノミネート。Netflixで配信されたドラマ版は、世界中で涙と共感の輪を広げた。 今回のリーディングドラマ「ナビレラ」は、3人の出演者ですべての登場人物を演じる。夢を失いかけていた23歳の若きバレエダンサー、イ・チェロクを演じる吉田仁人(M!LK)。幼い頃からダンスに打ち込み、弛まぬ努力を重ねてきた吉田が、夢を追い続ける青年の迷いや葛藤、シムとの出会いを通して少しずつ成長していくチェロクを、瑞々しく演じる。チェロクが通うバレエ団の団長はじめ、さまざまな登場人物を演じながら物語を導く語り手を務める紫吹淳。幼少期から親しんできたバレエで培った豊かな身体表現と、気品あふれる存在感を生かし、一人ひとりの人物を鮮やかに演じ分ける。人生の終盤に長年の夢だったバレエに挑戦するシム・トクチュルを演じる風間杜夫。家族のためだけに生きてきた一人の男が、70歳で人生初の夢に挑戦するひたむきな姿を、温かなユーモアと人間味あふれる芝居で描く。そして振付・ステージングは、フランスの国際バレエコンクールで第1位を受賞し、スターダンサーズ・バレエ団でプリンシパルを務めた西島数博。リーディングドラマならではの演劇性とバレエが融合した、新たなエンターテインメントを創り上げる。ピアノ演奏は、舞台やミュージカルなど幅広い音楽シーンで活躍する阿部篤志。繊細で情感豊かなピアノで俳優の言葉に寄り添い、登場人物たちの心の揺らぎや希望を映し出す。◆吉田仁人(M!LK)コメントお話をいただいた時は、全身に緊張が走りました。「紫吹さんと風間さんとの3人芝居!?」光栄ではありますが、初めはどこか試練のようにも感じました。でも、お二方に実際にお会いした時、僕をとても優しく迎えてくださって、すごく安心しました。本当に優しいお二人です。今回の作品には、バレエを通じて年齢の垣根を越えた友情が生まれるという要素もあります。実際に風間さんとは、シムとチェロクのような素敵なバディになれたらいいなと思っています。何歳になっても挑戦することは、本当に素敵なことですし、思いがけない所に人生にとって大切な何かがあるという事を感じられる作品です。ぜひ皆さんにも、見終わったあとに、明日への原動力になる何かを感じていただけたら幸いです。◆紫吹淳 コメントこの度、リーディングドラマ「ナビレラ」に出演させていただくことになりました。バレエ団長をはじめ多彩な役どころ、そして物語の語り手を務めさせていただきます。今回ご一緒する風間杜夫さん、吉田仁人さんお二人共初共演なのですが、ビジュアル撮影の際も「お久しぶりです!」というようなあたたかい空気感で迎えてくださり、今から本番がとても楽しみです。15歳でバレエと離れ、宝塚の世界に入りましたが3歳から15歳まで長く親しんで来たのでバレエにはやはり特別な思い入れがあります。朗読という新たな形で、私の表現の原点でもあるバレエの世界を、皆様にお届けできることになんだか不思議なご縁を感じております。夢はみるものではなく叶えるものその思いは幾つになっても諦めるものではないと言う事、心震えた熱い想いを思い出させてくれるこの作品に込められたメッセージを沢山の方にお届け出来たら嬉しいです。◆風間杜夫 コメント脚本を読んだときに、なんとも言えない温かい感情が、深く沸き上がってきた。夢をあきらめないシム、シムと出会って夢を取り戻すチェロク。その姿は、年代も性別も超えて、全ての人への応援歌として心に届くだろう。この年齢になったからこそできる役だと、胸が躍った。いや、待て。ワクワクばかりしている場合ではない。しかし、バレエとは。シムになり切って、ステップを踏む? いやいや、とても出来そうにはない。ビジュアル撮影の時に、基本のポーズをしただけで、足がつりそうになった。これはまずい。リーディングドラマといっても、かなりの動きが求められるに違いない。シムの夢が叶う片鱗を表すには、レッスンの成果を出さなければいけないかもしれない。風間杜夫、役者人生55年。バレエに挑戦する老人役を全うする夢を、いま密やかに抱いている。◆演出:笹部博司 コメント「ナビレラ」を初めて知ったのは韓国ドラマでした。心を掴まれて、すぐに原作コミックを取り寄せ、一気に読みました。ユーモアにあふれ、笑いがふんだんに散りばめられた物語でありながら、「どうしてもバレエをやりたい」というシム老人の揺るぎない思いが、読者を大きな共感と感動へ引き込んでいきます。私は、その魅力をそっくりそのまま舞台にのせたいと思いました。台本は、シムと若きバレエダンサー、チェロクの友情を軸に構成しました。年齢も人生も異なる二人が、バレエという共通の夢を通して、かけがえのない絆を育んでいく。「ナビレラ」とは韓国語で「蝶のように羽ばたく」という意味だそうです。この作品が、夢を追うすべての人の背中をそっと押す、一羽の蝶になれば幸いです。・「ナビレラ」パク・インファン&ソン・ガンら、放送終了の感想を語る果敢に挑戦してほしい応援している・【PHOTO】ソン・ガン&パク・インファンら、新ドラマ「ナビレラ」制作発表会に出席■上演概要リーディングドラマ「ナビレラ」原作:「ナビレラ」/作:HUN,JIMMY出演:吉田仁人(M!LK)、紫吹淳、風間杜夫ピアノ演奏:阿部篤志台本・演出:笹部博司振付・ステージング:西島数博<大阪公演> 会場:COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールチケット代:10,000円(全席指定・税込)主催:関西テレビ放送/サンライズプロモーションお問い合わせ:サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00~15:00)<東京公演>会場:シアターHチケット代:10,000円(全席指定・税込)主催:関西テレビ放送/サンライズプロモーションお問い合わせ:サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00~15:00)<宮城公演>日時・会場:2027年3月19日(金)17:00 電力ホールチケット代:9,500円(全席指定・税込)主催:関西テレビ放送/サンライズプロモーションお問い合わせ:サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00~15:00)<鹿児島・吉田仁人(M!LK)凱旋公演>日時・会場:2027年3月24日(水)15:00/19:00 宝山ホール(鹿児島県文化センター)チケット代:S席 9,500円、A席 8,000円主催:KTS鹿児島テレビ/関西テレビ放送/サンライズプロモーションお問い合わせ:サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00~15:00)【チケット一般発売日】11月14日(土)AM10:00 ※未就学児童入場不可・ローソンチケット・ぴあ・イープラス【公式サイト先行】受付期間:10月22日(木)10:00~10月28日(水)23:59企画・製作:関西テレビ/メジャーリーグ/サンライズプロモーション(C)HUN,JIMMY / SUPERCOMIX STUDIO Corp.<ストーリー>70歳の元郵便配達員、シム・トクチュル。長年まじめに働き、家族のために生きてきた彼の胸には誰も言えない夢があった。「あの光の中で踊ってみたい」子どもの頃、ロシアで見たバレエの稽古場。その記憶が、人生の終盤になっても、なお彼の心を揺さぶっていた。ある日、ついにシムは家族に宣言する。「俺、バレエを始める!」呆れる息子、戸惑う妻。誰もが笑い飛ばす中、老いた体で新しい挑戦に踏み出した彼は、若きバレエダンサー、イ・チェロクと出会う。夢を失いかけていた青年と、夢を取り戻そうとする老人。最初はかみ合わなかった二人が、いつしか互いの存在に救われていく。「年だから」「もう遅い」そんな言葉を飛び越え、シムは今日も稽古場に立つ。痛む体、消えない不安。けれどその瞳には、少年のような輝きが戻っていた。そしてチェロクもまた、彼の背中に生きる力を見つけていく。そんな中、チェロクはシムの秘密を知ってしまう。その秘密とは。笑って、泣いて、胸が熱くなる。人生はいつだって、何度だって、やり直せる。バレエを通して育まれる、かけがえのない友情の物語。■関連リンクリーディングドラマ「ナビレラ」公式サイトリーディングドラマ「ナビレラ」公式X





