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記事一覧

  • EXO ディオ、9月8日に4thミニアルバム「DOPAMINE」をリリース…予告イメージ公開

    EXO ディオ、9月8日に4thミニアルバム「DOPAMINE」をリリース…予告イメージ公開

    EXOのディオが、約1年ぶりにニューアルバムを引っ提げてファンのもとに帰ってくる。本日(25日)、所属事務所のBLITZWAY ENTERTAINMENTは「ディオが9月8日午後6時に4枚目のミニアルバム『DOPAMINE』をリリースする」と発表した。ディオはこの日0時に公式SNSチャンネルを通じてカムバックを予告する予告イメージ2枚を公開した。公開された予告イメージには、サングラスをかけたディオとレンズに映り込んだ氷、そして氷を手に持っている場面がそれぞれ収められている。「氷」という視覚的なモチーフを通じて、日常の中にある些細だが印象的な瞬間の快感を表現し、アルバムのコンセプトへの期待を高めた。今回のアルバムは、ディオが昨年9月に発表したデジタルシングル「DUMB」以来1年ぶりに披露する新作だ。アルバムとしては、昨年7月にリリースした1stフルアルバム「BLISS」以来1年2ヶ月ぶりとなり、さらに進化した音楽への注目が集まっている。

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  • 「STREET MAN FIGHTER」出演のYoung J、兵役回避の疑い…控訴審で懲役1年の実刑判決

    「STREET MAN FIGHTER」出演のYoung J、兵役回避の疑い…控訴審で懲役1年の実刑判決

    Mnet「STREET MAN FIGHTER」優勝クルー、JUST JERKのYoung J(本名:ソン・ヨンジェ)が、兵役忌避の疑いで控訴審において実刑判決を受けた。ソウル南部地裁の刑事控訴第1部は8月20日、兵役法違反の疑いで起訴されたYoung Jに対し、実刑を言い渡した。裁判部は「原審判決には事実誤認および法理の誤解があるという検察の指摘には理由がある」として、検察側の控訴を受け入れ、原審を破棄し、懲役1年を言い渡した。Young Jは2020年7月から2021年2月にかけて、ある大学病院の精神健康医学科にて、パニック障害の症状があり、日常生活が困難であるかのように偽り、医師から兵務用診断書の交付を受けた疑いが持たれている。Young Jは2021年に4級補充役(現役ではなく社会服務要員として服役する区分)の判定を受けた後、治療を中断し、テレビ出演などの通常の活動を続けていたことが把握されている。2020〜2021年にも安定した収入を得ていながら、精神疾患により通常の社会活動が不可能となり経済活動を中断したかのように医療陣に虚偽の供述をしていたことも調査で判明している。兵役回避の疑惑が浮上した当時、Young Jは「多忙なスケジュールのため病院に行けなかった」として、治療中断に関する自身の立場を明らかにした。1審の裁判部は「提出された証拠だけでは虚偽の兵役判定とは断定し難い」として無罪を言い渡していたが、検察は事実誤認・法理の誤解を理由に控訴していた。控訴審の裁判部は、検察が提出した証拠記録などを検討した結果、Young Jが精神健康医学科の診療の特性を利用し、兵役回避や減免を目的として詐術を行ったと認められると判断した。裁判部は「犯行と手口が極めて悪質」とし、「兵役を回避することは、誠実に兵役義務を履行している者に喪失感を与え、兵役制度の根幹と信頼を揺るがし、大韓民国に重大な影響を及ぼす」と指摘した。Young Jは2022年に放送されたMnetのダンスサバイバル番組「STREET MAN FIGHTER」で優勝を果たした。今年2月にはJUST JERKのリーダー及びクルーメンバーとして出会った13歳年下の女性と結婚している。

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  • SHINee ミンホ、大胆な露出も!9月7日に2ndミニアルバム「Make it hot」でカムバック

    SHINee ミンホ、大胆な露出も!9月7日に2ndミニアルバム「Make it hot」でカムバック

    SHINeeのミンホが、ソロ歌手としてカムバックする。ミンホは9月7日午後6時、各音楽配信サイトを通じて、2ndミニアルバム「Make it hot」をリリースする。今回のアルバムは、ミンホが昨年12月に発表したシングル「TEMPO」以来、9ヶ月ぶりに披露する新作だ。その間、ミンホは今年6月にSHINeeのメンバーたちとともに6thミニアルバム「Atmos」を発表した。「Make it hot」は、同名のタイトル曲を含む全6曲で構成されている。タイトル曲「Make it hot」は、EDMサウンドが加わったポップダンスジャンルの楽曲だ。エキゾチックなパーカッションのリズムと重厚なベース、情熱的なコーラスが組み合わさり、没入感を生み出す。歌詞では熱い空気の中でお互いに引き寄せられながら少しずつ近づいていく時の感情を直感的に表現した。タイトル曲のパフォーマンスでは、ミンホのエネルギーと独自の雰囲気を立体的に見せる。彼のシグネチャーである「炎」を連想させるコーラスの手の動きはもちろん、節制された動きとダイナミックなダンスを通じて、楽曲の温度感をしっかりと伝える。公式SNSで公開された予告イメージおよび映像には、プールとサウナを背景に、ミンホのエネルギッシュな姿が収められており、カムバックへの期待を高めている。ミンホのニューアルバム「Make it hot」は、9月7日にCDとしても発売される。Like it hotMINHO 민호 The 2nd Mini Album 【Make it hot】 ➫ 2026.09.07 6PM (KST)Pre-orderhttps://t.co/XCphdojSMn#MINHO #민호#Makeithot #MINHO_Makeithot #SHINee #샤이니 pic.twitter.com/D8jWIJFNkJ— SHINee (@SHINee) August 24, 2026

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  • NCT テン、移籍後初のソロシングル「OUTWEST」を9月4日にリリース…予告映像に注目

    NCT テン、移籍後初のソロシングル「OUTWEST」を9月4日にリリース…予告映像に注目

    NCTのテンが、9月にソロシングルを披露する。テンは昨日(24日)、公式チャンネルを通じてシングル「OUTWEST」の予告コンテンツを公開し、カムバックを告げた。公開された映像では、フィルムの中の様々なテンの姿を見ることができる。夢幻的で神秘的な雰囲気を醸し出すテンの姿と感覚的な映像美が合わさり、新曲「OUTWEST」への期待を高めた。「OUTWEST」は、アーティスト・テンの新たなチャプターを開くシングルだ。クリエイティブカンパニーILLIMNTの共同設立後、企画から制作まで全過程を自ら統括した初の作品という点でも意義深い。今回のシングルには、タイトル曲「OUTWEST」と「IRL」の2曲が収録される。先立って7月にクリエイティブカンパニー・ILLIMNTの始動を発表し、本格的なソロ活動に向けて動き出したテンは、その後タイでデビュー10周年記念コンサートを開催した。テンが共同設立者となっているILLIMNTは、音楽と文化、ビジュアルアート、ファッション、オリジナルコンテンツ、ブランドパートナーシップなどを融合させたクリエイティブハブだ。アーティストを中心とした制作システムとグローバルネットワークを基盤に、多様なプロジェクトを展開していく予定だ。テンのシングル「OUTWEST」は、来る9月4日午後1時(韓国時間)に各音楽配信サイトを通じて発売される。 この投稿をInstagramで見る TEN(@ten_offcl)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

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  • ハ・ジョンウからアン・ボヒョンまで!映画「内部者たち:悪人たちの誕生」に出演決定

    ハ・ジョンウからアン・ボヒョンまで!映画「内部者たち:悪人たちの誕生」に出演決定

    映画「内部者たち:悪人たちの誕生」(仮題)に俳優のハ・ジョンウ、アン・ボヒョン、パク・ヘジュン、チョン・ソンイルがキャスティングされた。「内部者たち:悪人たちの誕生」(仮題)は、1980年代後半、メディア・資本・権力によって牛耳られた巨大なカルテルの中の「内部者たち」の始まりを描く物語だ。「ソウルの春」「FLU 運命の36時間」などで助監督を務めたキム・ミンボム監督と、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」の脚色や、「ハルビン」「KCIA 南山の部長たち」「ベテラン」の助監督を務めたキム・ジンソク監督が担当する。特に「第53回大鐘賞映画祭」最優秀作品賞・脚本賞・企画賞、「第37回青龍(チョンリョン)映画賞」最優秀作品賞などを受賞し、作品性と興行性の両面で認められた韓国映画の歴代最高興行作「インサイダーズ/内部者たち」の前日譚として注目を集めている。ハ・ジョンウは、企業の不正特集を夢見ながらも、外圧によって一線を越えてしまう新聞社記者イ・ガンヒを演じる。イ・ガンヒは、執拗な取材力と鋭い視線で大韓民国を動かす巨大権力カルテルの始まりを作った核心人物だ。底辺から出発し、成功と復讐に向けて突き進む芸能企画会社代表アン・サング役はアン・ボヒョンが担当する。イ・ガンヒ役のハ・ジョンウとの激しい対立で緊張感を最大限に高めることが期待される。特に「内部者たち」でイ・ビョンホンが演じたアン・サングの若き日々を細部にわたる演技で描き出し、キャラクターの物語に深みを加える予定だ。そのほか、検事生活を終えて政界に足を踏み入れた国会議員チャン・ピルウ役はパク・ヘジュンが、手段を選ばず未来グループを育て上げた会長オ・ヒョンス役はチョン・ソンイルが担当し、作品の中心を豊かに彩る。「内部者たち:悪人たちの誕生」(仮題)は、2026年のクランクインを目標にプリプロダクション中だ。

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  • BIGBANG、ニューシングル「BiiiG」ダンス映像を公開…圧倒的なオーラ

    BIGBANG、ニューシングル「BiiiG」ダンス映像を公開…圧倒的なオーラ

    BIGBANGが新曲「BiiiG」のダンス映像でグローバルファンを再び魅了した。YG ENTERTAINMENTは24日、BIGBANGの公式YouTubeチャンネルを通じて「BIGBANG - 'BiiiG' DANCE PRACTICE」を掲載した。21日から23日までの3日間、高陽(コヤン)コンサートで初公開され、爆発的な反応を引き出した「BiiiG」の完成度の高いダンスを練習映像で公開し、話題となった。メンバーたちは、多くのダンサーの間から圧倒的なオーラを放ちながら登場。大衆とファンダム(特定のファンの集まり)の熱い関心の中で華麗にカムバックした彼らの叙事を思い出させた。続けてG-DRAGONは誰も真似できないスタイリッシュなジェスチャーと独歩的なSWAGで、SOLは滑らかな動きと優麗な強弱の調節で、D-LITEはパワフルなエネルギーと表現力で全ての瞬間、目を引いた。特に没入感を最大化させるサビのパフォーマンスが注目を集める。ビートに合わせて両腕を弾けさせるポイントダンスを皮切りに、シャープな拳銃のジェスチャー、グループ名の最初の文字で曲名を象徴するBIGを模った重みのある動作など、休まず続く多彩なポイントが視線を釘付けにする。「BiiiG」は先立って、MelOnで2026年に発表された曲の中で、発売直後1時間の最多利用者数を更新、1時間でTOP100の1位ならびに日間チャートトップになった。さらに曲の魅力を倍増させる今回のダンスコンテンツが公開され、人気はより熱くなると見られる。BIGBANGは来月4日と5日に米オークランドへ向かい、「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR 'XX : COSMOS'」を展開する。彼らは北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジアなど、世界19の都市で33回に達する大規模なワールドツアーを開催し、グローバルファンに会う予定だ。

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  • IVE ウォニョン&ユジン、謎めいた予告コンテンツをサプライズ公開!“アンニョン”のロゴに注目

    IVE ウォニョン&ユジン、謎めいた予告コンテンツをサプライズ公開!“アンニョン”のロゴに注目

    IVEのユジンとウォニョンが謎めいた予告コンテンツをサプライズ公開し、ファンの注目を集めている。本日(25日)0時、SNSを通じてユジンとウォニョンの声が収められた映像が公開された。映像には、レトロな受話器を持つ手の映像と共に「アンニョン(こんにちは)」という挨拶が収められた。2人の顔は公開されず、受話器越しに聞こえてくる声だけが公開され、ファンの好奇心を刺激した。特に、ファンたちがユジンとウォニョンを呼ぶ愛称「アンニョンズ」から着想を得たと思われる「アンニョン」のロゴが登場し、話題を呼んでいる。これと併せて、新たなアカウント「IVE Exhibition」も公開され、注目を集めている。該当アカウントには予告映像とともに「アンニョン」という短いメッセージが掲載され、今後どのようなプロジェクトが展開されるのか、関心が集まっている。안녕@IVEstarship #IVE #아이브 pic.twitter.com/D0eaucratI— IVE Exhibition (@IVE_Exhibition) August 24, 2026

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  • 韓国版「インターン」出演ハン・ソヒ、アン・ハサウェイとの比較に“プレッシャーがないと言えば嘘になる”

    韓国版「インターン」出演ハン・ソヒ、アン・ハサウェイとの比較に“プレッシャーがないと言えば嘘になる”

    ハン・ソヒが韓国版「インターン」に出演する中、アン・ハサウェイ版との差別ポイントを明かした。ハン・ソヒは8月24日午前、ソウル市龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールにて行われた映画「インターン」の制作報告会を通じて、公開を控えた感想を伝えた。2015年に公開された映画「マイ・インターン」は、ナンシー・マイヤーズ監督が演出したアメリカの映画だ。情熱的な30代女性CEOジュールズ(アン・ハサウェイ)の会社に経験豊かな70代インターンのベン(ロバート・デ・ニーロ)が採用されることで起こる出来事を描いた。韓国版「インターン」は、同名のハリウッド映画をリメイクした作品だ。原作「マイ・インターン」でアン・ハサウェイが演じたキャラクターをハン・ソヒが務めることになった。これに対しハン・ソヒは「プレッシャーがないと言えば嘘になる」と告白した。続けて「原作を忘れようと努力しながらハン・ソヒ流に解釈してみようとした」としつつ、「そうしているうちに図らずも私の性格と重なる部分も生まれ、キャラクターをより具体化できたと思う」と語った。「その違いは何か」という質問にハン・ソヒは「少しおっちょこちょいだ」と答え、笑いを誘った。韓国版「インターン」は、ローンチから3年でファッション界に急浮上したソヌ(ハン・ソヒ)の会社に、経歴37年目のインターンであるギホ(チェ・ミンシク)が入社したことから始まる、世代も職級も超越したオフィスライフを描いた物語だ。韓国で9月16日に公開される。

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  • 【PHOTO】RIIZE、スケジュールのため日本へ出国

    【PHOTO】RIIZE、スケジュールのため日本へ出国

    25日午後、RIIZEのウォンビン、ウンソク、ソンチャン、アントン、ソヒがスケジュールのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・RIIZE、日本3rdシングル発売記念!首都圏の6路線で広告ジャック電車「サンバーストレイン」運行決定・RIIZE「SoftBank ウインターカップ」大会公式応援ソングに決定!

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  • キム・チャンワン・バンド、結成から18年で初の来日公演が決定!11月に東京で開催

    キム・チャンワン・バンド、結成から18年で初の来日公演が決定!11月に東京で開催

    韓国の大衆音楽史を語る上で避けて通れない空前絶後の存在、サヌリム(韓国語で「山彦」の意味)。そのリーダー、キム・チャンワン率いるキム・チャンワン・バンドが、結成から18年にしてついに待望の初来日公演を果たす。「8月のクリスマス」(1998)、「応答せよ 1988」(2015)、「ヒマラヤ」(2015)、「密輸 1970」(2023)、そして近年ではパク・チャヌク監督の「しあわせな選択」(2025)やIUとパク・ボゴム主演の「おつかれさま」(2025)まで、サヌリム/キム・チャンワンの音楽が使用された主要な映画やドラマを振り返ってみるだけでも、彼らの音楽が韓国の音楽シーンにとどまらず、大衆文化全体に及ぼしてきたインパクトの大きさが伺える。また、今年の「FUJI ROCK FESTIVAL」でヘッドライナーを務めたクルアンビンが選曲・監修を手がけたコンピレーション「Late Night Tales: Khruangbin」(2020)に、サヌリムの「行かないで(英題:Don't Go)」が収録されたほか、2024年にはスペインの老舗再発レーベルGuerssen Recordsからサヌリム初期3作のLPが韓国外では初となる公式リイシューとしてリリース。さらに、1979~83年の作品から選曲した2LPコンピレーション「Evening Breeze」もリリースされ、日本でもUNDERCOVERの高橋盾が自身のプレイリストやNTS Radioでサヌリムをたびたび選曲するなど、近年、その音楽は世界的に再発見・再評価され続けている。キム・チャンワン・バンドは、サヌリムの音楽的遺産を継承しつつ、キム・チャンワンという世界を見渡しても稀有なソングライターにしてパフォーマーの、半世紀近くに及ぶキャリアの現在地を見せてくれるバンドだ。今回の初来日公演は、衰えを知らないそのパフォーマンスを目撃し、サヌリムの代表曲をはじめとする名曲の数々をライブで余すところなく堪能できる、またとない機会になるはずだ。さらに、本公演には結成34年にして今も最高を更新し続けているロックバンド、サニーデイ・サービスがスペシャル・ゲストとして出演する。リーダーの曽我部恵一はかねてよりサヌリムのファンを公言しており、今年5月に韓国・仁川(インチョン)のパラダイスシティで開催され、サニーデイ・サービスも出演した「Asian Pop Festival」では、キム・チャンワン・バンドがヘッドライナーを務めた。そんな両者が東京で共演する本公演は、見逃すことのできないスリリングな一夜となるだろう。前売チケットはイープラス(e+)とチケットぴあにて販売予定。イープラスのチケット先行抽選受付は8月25日(火)18時より開始される。・【PHOTO】キム・チャンワンバンド、ニューシングル「Seventy」発売記念の記者懇談会を開催・キム・チャンワン、30年前のエッセイを復刊「古臭い話として読まれるようだったら断っただろう」■公演概要「キム・チャンワン・バンド 初来日公演 サランへ'」出演:キム・チャンワン・バンド サニーデイ・サービス日程:2026年11月19日(木) 会場:渋谷クラブクアトロ(〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町 32-13 4F)時間:開場 18:00 / 開演 19:00 料金:前売 6,500円(税込 / オールスタンディング / ドリンク代別)<チケット詳細>総合受付URL◇イープラス先行抽選受付国内受付期間:8月25日(火)18:00 ~ 9月7日(月)23:59海外受付期間:8月29日(土)18:00 ~ 9月7日(月)23:59◇一般発売(先着順)発売日時:9月11日(金)10:00~ 国内海外チケットぴあ:(Pコード:336-610)主催:APF Company, Inc.後援:株式会社パルコ、パラダイス文化財団INFO:渋谷クラブクアトロ 03-3477-8750■関連リンクキム・チャンワン・バンド 公式Instagram

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  • MCモン、睡眠薬の代理処方の疑惑が晴れる…不送致処分にSNSで心境告白も

    MCモン、睡眠薬の代理処方の疑惑が晴れる…不送致処分にSNSで心境告白も

    歌手のMCモンが、元マネージャーの名義で睡眠薬を代理処方してもらったという疑惑について、警察から不送致処分を受けた。20日、警察によるとソウル江南(カンナム)警察署は、麻薬類管理法違反の容疑で告発されていたMCモンに対し、8月18日に不送致の決定を下した。MCモンは元マネージャーの名義を利用して向精神薬であるゾルピデムの処方を受けたという疑惑を持たれていた。警察は事件を引き継いだ後、MCモンをはじめとする被告発人たちを取り調べ、関連する供述を確保した。これとともに韓国国立科学捜査研究院に精密検査を依頼するなど、容疑の有無を確認するための捜査を進めてきた。捜査の結果、警察は被告発人たちの供述や国科捜の精密検査結果などを総合した際、MCモンの容疑を認めるだけの証拠が十分ではないと判断した。これにより事件を検察へ送致しないことを決定した。今回の捜査は、イム・ヒョンテク元大韓医師協会長の告発によって始まった。イム元会長は今年の初め、MCモンが元マネージャーの名前でゾルピデムを代理処方されたという疑惑を提起し、告発状を提出した。当初、事件の配当を受けた大田(テジョン)西部警察署は、イム元会長を告発人として呼び出して取り調べた。その後、MCモンの居住地を管轄するソウル江南警察署へ事件が移送され、追捜査が続いた。数ヶ月間にわたり捜査を進めた警察は、国科捜の精密検査まで行ったが、容疑を裏付ける証拠が不足しているとみて不送致で事件を終結させた。MCモンは警察の不送致決定が報じられた後、関連のニュース記事を自身のアカウントで共有し、「薬物容疑も不送致。これに何の意味があるのか?」という短い心境を残した。これにより、睡眠薬の代理処方疑惑で警察の捜査を受けてきたMCモンは、警察段階で容疑を晴らすこととなった。

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  • 韓国ドキュメンタリー映画「済州島 声たち」11月7日より日本公開…予告編&ポスタービジュアル解禁

    韓国ドキュメンタリー映画「済州島 声たち」11月7日より日本公開…予告編&ポスタービジュアル解禁

    「全州(チョンジュ)国際映画祭」で特別部門ドキュメンタリー賞を受賞した韓国ドキュメンタリー「목소리들」(原題)が、邦題「済州島 声たち」(チェジュとう こえたち)として、11月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開することが決定した。あわせて予告編&ポスタービジュアル&場面写真が一挙解禁となった。1947年3月1日から1954年9月21日までの7年7ヶ月にわたり、国家権力によって韓国・済州島の島民が赤狩りと称して弾圧され、推定2万5,000人から3万人が命を落としたとされる「済州4・3」事件。この事件を題材に描いた映画「済州島四・三事件 ハラン」が本年4月に公開されるや連日満席となり話題を呼んだことも記憶に新しい。日本でも知られるようになったこの惨劇は、韓国の軍事政権下で長い間語られることなく隠蔽され、50年近い年月を経た2000年にようやく真相究明と犠牲者の名誉回復がなされることとなった。しかし、犠牲者の2割を占めた女性たちが受けた性暴力被害は積極的に語られることはなく、その証言が可視化されるようになったのは2019年になってからだった。本ドキュメンタリーは、献身的な4・3研究者の聞き取り作業に同行し、生き延びた4人の女性たちの証言を軸に、国家権力と家父長制という二重の暴力にさらされた女性たちの被害とその後の苦難の道のり、そしてそこから浮かび上がる恐るべき2つの事件に迫る。企画・プロデュースを務めたのは、韓国のテレビ局で40年以上にわたりドキュメンタリー番組制作に携わってきた、韓国を代表するドキュメンタリー作家キム・オギョン。20年以上前の取材で出会った4・3生存者の女性の言葉が心に残っていたというキム・オギョンは、公式資料に記録されている女性被害者たちが「男性の妻」「娘」などとしか記載されていない事実に衝撃を受け、女性たちの物語を記録しようと企画した。監督は、2026年「全州国際映画祭」企画部門の審査員も務めたベテランのドキュメンタリー監督、チ・ヘウォンが手がける2024年「全州国際映画祭」で特別部門ドキュメンタリー賞を受賞した他、EBS国際ドキュメンタリー映画祭では審査員特別賞と観客賞を受賞するなど高い評価を受けた。今回解禁となった予告では、済州島の美しい海辺のシーンから一転し、「当時、赤狩りという名目で、2万5,000人から3万ほどの済州島民が虐殺された」という言葉の後、夥しい数の遺骨や遺体が映し出される。7年7ヶ月にわたる大虐殺「済州4・3」の聞き取り調査を続ける研究者は、その犠牲者について「男性の数がはるかに多いが、女性はさらにひどいことをされた」と説明する。続いて奇跡的に生き延びた4人の女性たちが登場し、事件当時に身体の7ヶ所も刺されたこと、家族の居場所を言わないと撃つと脅されたことなど各々が壮絶な体験を語る。そして「当時、女性たちが受けた性暴力被害は、公式な記録も存在していない」というテロップに続き、震える女性の姿が映し出され、「心がね、どうにか持ちこたえている状態なの」という声が重なる。事件が女性たちの心にどれほど深い傷を与えたのか伝わってくる。あわせて解禁となったポスターは、女性の背中を映し出す写真に「言葉にすることはできなかった」というコピーが添えられ、物静かでありながらも言葉にならない思いがあふれだす女性の背中が印象的なビジュアルとなっている。そして、恐ろしい惨劇に見舞われた4人の女性たちと献身的な研究者の写真が並ぶ。そこには顔を持ち、固有の名前を持つ人々が生きていた。何の罪もない人々が突然権力によってその尊厳を踏みにじられる不条理。それは過去の物語ではなく、現在に至るまで世界各地で起こっている惨劇とも共通する事実であることに絶望と驚きを隠しきれない。そこから私たちが学ぶべきこととは。映画「済州島 声たち」は、11月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開される。■作品概要「済州島 声たち」11月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開監督:チ・へウォン「アングリーバードとバナナ合唱団」プロデューサー:キム・オギョン「クロッシング・ビヨンド」共同プロデューサー:キム・ソナ出演:コ・ジョンジャ、キム・ヨンヨル、キム・ウンスン、ホン・スンゴン、チョ・ジョンヒ2024年|韓国|韓国語|ドキュメンタリー|カラー|88分|シネスコ|ステレオ|原題:목소리들 映倫G日本語字幕:イ・ソンヒ ハン・ユキコ|字幕監修:伊地知紀子 (C) 2024 STORYON Co., Ltd. All rights reserved.配給・宣伝:ストロール■関連リンク「済州島 声たち」日本公式サイト

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