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【PHOTO】RIIZE、スケジュールのため日本へ出国
25日午後、RIIZEのウォンビン、ウンソク、ソンチャン、アントン、ソヒがスケジュールのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・RIIZE、日本3rdシングル発売記念!首都圏の6路線で広告ジャック電車「サンバーストレイン」運行決定・RIIZE「SoftBank ウインターカップ」大会公式応援ソングに決定!

キム・チャンワン・バンド、結成から18年で初の来日公演が決定!11月に東京で開催
韓国の大衆音楽史を語る上で避けて通れない空前絶後の存在、サヌリム(韓国語で「山彦」の意味)。そのリーダー、キム・チャンワン率いるキム・チャンワン・バンドが、結成から18年にしてついに待望の初来日公演を果たす。「8月のクリスマス」(1998)、「応答せよ 1988」(2015)、「ヒマラヤ」(2015)、「密輸 1970」(2023)、そして近年ではパク・チャヌク監督の「しあわせな選択」(2025)やIUとパク・ボゴム主演の「おつかれさま」(2025)まで、サヌリム/キム・チャンワンの音楽が使用された主要な映画やドラマを振り返ってみるだけでも、彼らの音楽が韓国の音楽シーンにとどまらず、大衆文化全体に及ぼしてきたインパクトの大きさが伺える。また、今年の「FUJI ROCK FESTIVAL」でヘッドライナーを務めたクルアンビンが選曲・監修を手がけたコンピレーション「Late Night Tales: Khruangbin」(2020)に、サヌリムの「行かないで(英題:Don't Go)」が収録されたほか、2024年にはスペインの老舗再発レーベルGuerssen Recordsからサヌリム初期3作のLPが韓国外では初となる公式リイシューとしてリリース。さらに、1979~83年の作品から選曲した2LPコンピレーション「Evening Breeze」もリリースされ、日本でもUNDERCOVERの高橋盾が自身のプレイリストやNTS Radioでサヌリムをたびたび選曲するなど、近年、その音楽は世界的に再発見・再評価され続けている。キム・チャンワン・バンドは、サヌリムの音楽的遺産を継承しつつ、キム・チャンワンという世界を見渡しても稀有なソングライターにしてパフォーマーの、半世紀近くに及ぶキャリアの現在地を見せてくれるバンドだ。今回の初来日公演は、衰えを知らないそのパフォーマンスを目撃し、サヌリムの代表曲をはじめとする名曲の数々をライブで余すところなく堪能できる、またとない機会になるはずだ。さらに、本公演には結成34年にして今も最高を更新し続けているロックバンド、サニーデイ・サービスがスペシャル・ゲストとして出演する。リーダーの曽我部恵一はかねてよりサヌリムのファンを公言しており、今年5月に韓国・仁川(インチョン)のパラダイスシティで開催され、サニーデイ・サービスも出演した「Asian Pop Festival」では、キム・チャンワン・バンドがヘッドライナーを務めた。そんな両者が東京で共演する本公演は、見逃すことのできないスリリングな一夜となるだろう。前売チケットはイープラス(e+)とチケットぴあにて販売予定。イープラスのチケット先行抽選受付は8月25日(火)18時より開始される。・【PHOTO】キム・チャンワンバンド、ニューシングル「Seventy」発売記念の記者懇談会を開催・キム・チャンワン、30年前のエッセイを復刊「古臭い話として読まれるようだったら断っただろう」■公演概要「キム・チャンワン・バンド 初来日公演 サランへ'」出演:キム・チャンワン・バンド サニーデイ・サービス日程:2026年11月19日(木) 会場:渋谷クラブクアトロ(〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町 32-13 4F)時間:開場 18:00 / 開演 19:00 料金:前売 6,500円(税込 / オールスタンディング / ドリンク代別)<チケット詳細>総合受付URL◇イープラス先行抽選受付国内受付期間:8月25日(火)18:00 ~ 9月7日(月)23:59海外受付期間:8月29日(土)18:00 ~ 9月7日(月)23:59◇一般発売(先着順)発売日時:9月11日(金)10:00~ 国内海外チケットぴあ:(Pコード:336-610)主催:APF Company, Inc.後援:株式会社パルコ、パラダイス文化財団INFO:渋谷クラブクアトロ 03-3477-8750■関連リンクキム・チャンワン・バンド 公式Instagram

MCモン、睡眠薬の代理処方の疑惑が晴れる…不送致処分にSNSで心境告白も
歌手のMCモンが、元マネージャーの名義で睡眠薬を代理処方してもらったという疑惑について、警察から不送致処分を受けた。20日、警察によるとソウル江南(カンナム)警察署は、麻薬類管理法違反の容疑で告発されていたMCモンに対し、8月18日に不送致の決定を下した。MCモンは元マネージャーの名義を利用して向精神薬であるゾルピデムの処方を受けたという疑惑を持たれていた。警察は事件を引き継いだ後、MCモンをはじめとする被告発人たちを取り調べ、関連する供述を確保した。これとともに韓国国立科学捜査研究院に精密検査を依頼するなど、容疑の有無を確認するための捜査を進めてきた。捜査の結果、警察は被告発人たちの供述や国科捜の精密検査結果などを総合した際、MCモンの容疑を認めるだけの証拠が十分ではないと判断した。これにより事件を検察へ送致しないことを決定した。今回の捜査は、イム・ヒョンテク元大韓医師協会長の告発によって始まった。イム元会長は今年の初め、MCモンが元マネージャーの名前でゾルピデムを代理処方されたという疑惑を提起し、告発状を提出した。当初、事件の配当を受けた大田(テジョン)西部警察署は、イム元会長を告発人として呼び出して取り調べた。その後、MCモンの居住地を管轄するソウル江南警察署へ事件が移送され、追捜査が続いた。数ヶ月間にわたり捜査を進めた警察は、国科捜の精密検査まで行ったが、容疑を裏付ける証拠が不足しているとみて不送致で事件を終結させた。MCモンは警察の不送致決定が報じられた後、関連のニュース記事を自身のアカウントで共有し、「薬物容疑も不送致。これに何の意味があるのか?」という短い心境を残した。これにより、睡眠薬の代理処方疑惑で警察の捜査を受けてきたMCモンは、警察段階で容疑を晴らすこととなった。

韓国ドキュメンタリー映画「済州島 声たち」11月7日より日本公開…予告編&ポスタービジュアル解禁
「全州(チョンジュ)国際映画祭」で特別部門ドキュメンタリー賞を受賞した韓国ドキュメンタリー「목소리들」(原題)が、邦題「済州島 声たち」(チェジュとう こえたち)として、11月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開することが決定した。あわせて予告編&ポスタービジュアル&場面写真が一挙解禁となった。1947年3月1日から1954年9月21日までの7年7ヶ月にわたり、国家権力によって韓国・済州島の島民が赤狩りと称して弾圧され、推定2万5,000人から3万人が命を落としたとされる「済州4・3」事件。この事件を題材に描いた映画「済州島四・三事件 ハラン」が本年4月に公開されるや連日満席となり話題を呼んだことも記憶に新しい。日本でも知られるようになったこの惨劇は、韓国の軍事政権下で長い間語られることなく隠蔽され、50年近い年月を経た2000年にようやく真相究明と犠牲者の名誉回復がなされることとなった。しかし、犠牲者の2割を占めた女性たちが受けた性暴力被害は積極的に語られることはなく、その証言が可視化されるようになったのは2019年になってからだった。本ドキュメンタリーは、献身的な4・3研究者の聞き取り作業に同行し、生き延びた4人の女性たちの証言を軸に、国家権力と家父長制という二重の暴力にさらされた女性たちの被害とその後の苦難の道のり、そしてそこから浮かび上がる恐るべき2つの事件に迫る。企画・プロデュースを務めたのは、韓国のテレビ局で40年以上にわたりドキュメンタリー番組制作に携わってきた、韓国を代表するドキュメンタリー作家キム・オギョン。20年以上前の取材で出会った4・3生存者の女性の言葉が心に残っていたというキム・オギョンは、公式資料に記録されている女性被害者たちが「男性の妻」「娘」などとしか記載されていない事実に衝撃を受け、女性たちの物語を記録しようと企画した。監督は、2026年「全州国際映画祭」企画部門の審査員も務めたベテランのドキュメンタリー監督、チ・ヘウォンが手がける2024年「全州国際映画祭」で特別部門ドキュメンタリー賞を受賞した他、EBS国際ドキュメンタリー映画祭では審査員特別賞と観客賞を受賞するなど高い評価を受けた。今回解禁となった予告では、済州島の美しい海辺のシーンから一転し、「当時、赤狩りという名目で、2万5,000人から3万ほどの済州島民が虐殺された」という言葉の後、夥しい数の遺骨や遺体が映し出される。7年7ヶ月にわたる大虐殺「済州4・3」の聞き取り調査を続ける研究者は、その犠牲者について「男性の数がはるかに多いが、女性はさらにひどいことをされた」と説明する。続いて奇跡的に生き延びた4人の女性たちが登場し、事件当時に身体の7ヶ所も刺されたこと、家族の居場所を言わないと撃つと脅されたことなど各々が壮絶な体験を語る。そして「当時、女性たちが受けた性暴力被害は、公式な記録も存在していない」というテロップに続き、震える女性の姿が映し出され、「心がね、どうにか持ちこたえている状態なの」という声が重なる。事件が女性たちの心にどれほど深い傷を与えたのか伝わってくる。あわせて解禁となったポスターは、女性の背中を映し出す写真に「言葉にすることはできなかった」というコピーが添えられ、物静かでありながらも言葉にならない思いがあふれだす女性の背中が印象的なビジュアルとなっている。そして、恐ろしい惨劇に見舞われた4人の女性たちと献身的な研究者の写真が並ぶ。そこには顔を持ち、固有の名前を持つ人々が生きていた。何の罪もない人々が突然権力によってその尊厳を踏みにじられる不条理。それは過去の物語ではなく、現在に至るまで世界各地で起こっている惨劇とも共通する事実であることに絶望と驚きを隠しきれない。そこから私たちが学ぶべきこととは。映画「済州島 声たち」は、11月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開される。■作品概要「済州島 声たち」11月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開監督:チ・へウォン「アングリーバードとバナナ合唱団」プロデューサー:キム・オギョン「クロッシング・ビヨンド」共同プロデューサー:キム・ソナ出演:コ・ジョンジャ、キム・ヨンヨル、キム・ウンスン、ホン・スンゴン、チョ・ジョンヒ2024年|韓国|韓国語|ドキュメンタリー|カラー|88分|シネスコ|ステレオ|原題:목소리들 映倫G日本語字幕:イ・ソンヒ ハン・ユキコ|字幕監修:伊地知紀子 (C) 2024 STORYON Co., Ltd. All rights reserved.配給・宣伝:ストロール■関連リンク「済州島 声たち」日本公式サイト

大倉琉人主演の映画「はじまりのさよなら」第31回釜山国際映画祭のビジョン・アジア部門に正式選出!
11月20日(金)よりkino cinéma 新宿ほか全国公開となる映画「はじまりのさよなら」がこの度、2026年10月6日(火)~15日(木)まで韓国・釜山(プサン)で開催される「第31回釜山国際映画祭(Busan International Film Festival)」の「ビジョン・アジア」部門に正式選出されることが決定した。「釜山国際映画祭」は1996年にスタートし、世界各国から多彩な作品と映画人が集うアジアを代表する国際映画祭のひとつ。今回「はじまりのさよなら」が選出された「ビジョン・アジア」部門は、アジアの革新的なインディペンデント映画を対象としたコンペティション部門で、これからのアジア映画を担う新たな才能と作品に光を当てることを目的としている。今回はアジア各国から11作品が正式選出され、「はじまりのさよなら」もその1本として名を連ね、映画祭期間中に各賞を競う。今回の正式選出を受け、主演・大倉琉人と隈本遼平監督から「釜山国際映画祭」への参加、そして作品が海を越えて観客へ届けられることへの喜びを語ったコメントも到着した。SUPER BEAVER、sumika、マカロニえんぴつをはじめ、多くの人気アーティストが所属するインディーズレーベル「murffin discs」が、設立 20周年を記念して初のオリジナル長編映画「はじまりのさよなら」を制作。音楽シーンで数々のアーティストを世に送り出してきたレーベルが、映画という新たな表現に挑む記念プロジェクトとして始動した。本作では、SUPER BEAVERのギタリスト・柳沢亮太が映画音楽を初担当。さらに、sumikaが本作のために書き下ろした主題歌を提供し、murffin discsを代表するアーティストたちが20周年の節目を彩る。物語の主人公は、音楽とともに育ったひとりの少年。美しい歌声を持つ彼は変声期を迎えたことで、自分の声だけでなく、これまで当たり前だった日常も少しずつ変わり始める。大切な友人との距離、周囲の変化、そして誰にも打ち明けられない戸惑い。音楽を心の拠り所としてきた少年が、自分らしさとは何かを問いながら、一歩ずつ前へと歩み始める姿を描く。撮影は広島県・尾道市で敢行。穏やかな街並みや瀬戸内の美しい風景が、少年の揺れ動く心情と青春の日々を優しく映し出す。主人公・長沢樹太を演じるのは、連続テレビ小説「虎に翼」、ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」、映画「君のクイズ」などで注目を集める大倉琉人。共演には久保田紗友、原田琥之佑、笠原秀幸、深水元基、板谷由夏ら実力派キャストが集結。監督は、数々のテレビCMやミュージックビデオを手がけ、国内外で高い評価を受ける映像ディレクター・隈本遼平。脚本を、ドラマ「外道の歌」など多くの話題作を手がける灯敦生が担当した。◆大倉琉人 コメント自分が携わった映画作品が釜山国際映画祭という大きな場を通して、より多くの人に伝わるということ、その作品に対して自分が主演という立場で向き合えたことがとても嬉しいです。歴史ある映画祭に、国を超えて影響を与え、想いが伝わっていく。監督や共演者のみなさんを始めとした多くの方と作品作りをできたことをすごく誇りに思いますし、感謝の気持ちでいっぱいです。「はじまりのさよなら」という作品で少しでも多くの人の心を動かすことができればいいな。と思っています。◆隈本遼平監督 コメント釜山国際映画祭で本作のワールドプレミアを迎えられますこと、深い喜びと感謝で胸がいっぱいです。カメラの前で二度と戻らない時間を生きるキャストたちと向き合い、ただ切実に手繰り寄せるような撮影の日々でした。本作を丁寧に見つけ出し、上映の機会をくださった映画祭関係者の皆様に心より感謝申し上げます。初長編となるこの映画が、最初に釜山という地で世界へと届くことを静かに噛み締めています。共に走り抜けてくれたキャストやスタッフ、そして映画館の中で本作を迎えてくださる観客の皆さんと、この特別な時間を共有できることを楽しみにしています。・北村匠海&林裕太&綾野剛「愚か者の身分」の3人が「第30回釜山国際映画祭」で最優秀俳優賞を受賞!・吉沢亮、映画「国宝」の韓国公開に向けて熱いメッセージ!釜山国際映画祭サプライズ登場に歓声■作品概要「はじまりのさよなら」2026年11月20日(金)kino cinéma 新宿ほか全国ロードショー出演:大倉琉人、久保田紗友、原田琥之佑、笠原秀幸、深水元基、板谷由夏 ほか 監督:隈本遼平 脚本:灯敦生 音楽:柳沢亮太(SUPER BEAVER)、河野圭 主題歌:sumika 配給:TO ブックス 制作プロダクション:AOI Pro. 製作:映画「はじまりのさよなら」製作委員会 (C)2026 映画「はじまりのさよなら」製作委員会■関連リンク「はじまりのさよなら」公式サイト「はじまりのさよなら」公式X

イ・ジュニョン、入隊前に行われた新ドラマの制作発表会に出席…ソン・ガンと撮影秘話を明かす
イ・ジュニョン(UKISSのジュン)とソン・ガンが撮影の裏話を明かした。イ・ジュニョンとソン・ガンは本日(25日)午後に録画中継されたtvNの新土日ドラマ「フォーハンズ」(脚本:シン・イウォン、演出:パク・ヒョンソク)の制作発表会に出席した。同制作発表会は、イ・ジュニョンの入隊約1ヶ月前に行われた。彼は同作の撮影を終えた後、7月21日に陸軍の現役として入隊し、軍服務中だ。イ・ジュニョンは「今頃、一生懸命訓練を受けているだろう」とし、「とにかくよろしくお願いします」と笑った。続けて、自身が演じたチェ・ジョンヨについて「カン・ビオ(ソン・ガン)とは異なり、ピアノという楽器を本当に友達のように思っていたが、ピアノを弾かなくなったきっかけがある。長い間遠ざかっていたが、カン・ビオという友達に出会い、再び、無視していた感情やピアノと向き合い成長する人物」と紹介した。2人の相性は「フォーハンズ」の見逃せない鑑賞ポイントだ。ソン・ガンは「すべての瞬間が良かった」と語った。続いて「2人で1つの椅子に座ってピアノを弾くシーンが多かったが、体がとても大きい。1つの椅子に2人で座るたびに面白かった。寒い冬には暖かかったけれど、少し不便だった」と笑いながら話した。イ・ジュニョンは「すごく不便だった。ソン・ガンさんは熱心に運動している。椅子が小さいのだが、その日は肩のトレーニングをしてきた。筋肉がパンパンに膨らんでいて、肩がぶつかった。撮影の際は集中してやった。その状況が本当に面白かった」と振り返った。また「アクションやセリフが多い作品は、そのシーンを撮影しながら親しくなれるけれど、今回は目を見つめ合って心を通わせるシーンが多かった。そのおかげで、早く気まずさを解消することができた」と語った。ソン・ガン、イ・ジュニョン主演の「フォーハンズ」は、音楽の天才たちが集まる芸術高校を背景に、若者たちの友情と恋、競争と成長を描く作品だ。「フォーハンズ」とは、1台のピアノを2人で一緒に演奏する方式を意味する。同作は韓国で29日午後9時10分に放送がスタートする。・ソン・ガン&イ・ジュニョンの制服姿に注目!新ドラマ「フォーハンズ」ポスターを公開・ソン・ガン&イ・ジュニョン出演の新ドラマ「フォーハンズ」予告映像を公開

“結婚発表”チャン・ドンユン&キム・スンユン、過去に明かした恋愛観や相手への発言が話題「目に見えない愛がある」
チャン・ドンユンとキム・スンユンが結婚を発表した中、4月に2人が共に参加した映画のイベントでの発言が再び注目を集めている。チャン・ドンユンとキム・スンユンは、4月にソウルMEGABOXのCOEXで開催された映画「麹」のマスコミ試写会および記者懇談会に出席。チャン・ドンユンは同作で長編映画の監督としてデビューを果たした。この日、主人公を務めたキム・スンユンは「それぞれにとって『麹』とは何か」という質問を受け、「ダスルにとって『麹』とは代替不可能で、絶対に欠かすことのできないものだが、私にとってそれは『愛』だと思う。目に見えなくても愛があるからだ」と答えた。キム・スンユンが話している間、チャン・ドンユンは横で明るい笑顔を浮かべていた。チャン・ドンユンの演出に対するキム・スンユンの説明からも、2人の相性の良さが垣間見えた。キム・スンユンは「俳優だからこそ、より細やかで直感的なところが長所だった」とし、「『もっと息を吸って』『力を抜いて』といった具合に、先生のように指示を出してくれたので、迷うことはなかった」と語った。キム・スンユンはキャスティングの過程でも、チャン・ドンユンとの縁に言及。彼女はチャン・ドンユンと短編映画「僕の耳になって」で共演した当時を振り返り、「いつか長編も一緒にやろうと言ってくれていたが、本当に事務所に台本が届いた。『口先だけの約束はしないんだな』と思った」と語った。そして「2本の作品に参加しながら、『やってよかった』と思った。同じチームでいるとき、心強い先輩やチームメイトのように思えた。外柔内剛の典型だと思いながら、大いに信頼し、頼りにして撮影に臨んだ」とつけ加えた。また2人は同時期、SBSパワーFM「パク・ソヒョンのラブゲーム」にも一緒に出演。当時の映像や2ショットなども再び話題を呼んでいる。チャン・ドンユンは過去、インタビューを通じて恋愛・結婚観を明かしたこともあった。 2023年の映画「ロングディ」公開当時、彼は「恋愛には慎重な方だ」とし「恋人は僕にとって重要な人だと考えている。一番親しい友人であり、ある時は家族のようで、親のような時もある」と具体的に言及した。チャン・ドンユンとキム・スンユンは10月に結婚式を挙げる。2人が交際を始めた正確な時期は明らかになっていないが、チャン・ドンユンが「長い時間を共にしてきた人と結婚する」と明かしただけに、2人が共演した映画「麹」も再び注目を集めている。映画「麹」は、醸造所の娘で、マッコリを愛する18歳の少女ダスルが、ある日マッコリの味が変わったことに気づき、マッコリの主原料である、消えた麹を探しに出かけることから繰り広げられる特別な物語を描いた作品だ。・「ノクドゥ伝」主演チャン・ドンユン、10月の結婚を電撃発表お相手は5歳年下の女優・チャン・ドンユン、映画「麹」で長編映画の監督デビュー俳優としても成長するきっかけになった

TWICE サナ、Stray Kids バンチャンの露出に思わず連絡!?微笑ましい姉弟のようなやりとりが話題(動画あり)
TWICEのサナが、Stray Kidsのバンチャンと姉弟のようなやりとりを披露し、変わらない親交をアピールした。最近、YouTubeチャンネル「117」には、「これ、インタビューで合ってる?世界級キッズの矛と矛のガチバトル」というタイトルの動画が公開された。2人はお互い活動が忙しくて、最後に会ったのは2~3年前だと明かした。サナは「ほとんど会ってない。連絡もたまに取るんだけど、意図せずに私が無視してしまう。チャン(バンチャン)に連絡しようとすると、私が連絡を無視していたことに気づく」と申し訳なさそうに語った。サナは「気が楽なのは、敬語を使う必要がないゲストだ」と嬉しそうに話した。バンチャンが「こんなにカメラやたくさんの方がいると、タメ口が気軽に出てこない」と打ち明けると、サナは「すっかり芸能人になったってことね?」と冗談を言った。バンチャンがDEX編を見たという話に、サナは「DEXさんは元々好きだったの?」と尋ねた。バンチャンは「同じ男として、何かカッコいいから」と答えた。これにサナは「チャンはいつからか男らしくなって、ステージで服を脱いだりして、すごく話題になったんだよね。そのことで連絡したことがあった。『気持ち悪い』って」と打ち明けた。バンチャンは「いつも叱られている」と暴露した。サナは「それについては、あれこれ言ってはいけない気がする。あなたももう大人になったしね。まだ子供だったら、ちょっと気持ち悪いけど」と語った。「大人なのに、サナ姉さんからすごく赤ちゃん扱いされるんだから」というバンチャンの言葉に、サナは「だって初めて会った時は子供だったから。手足だけが長い子供だったよ、あなたは!」と、14年前のバンチャンの姿を思い出した。2人はその後も姉弟のようなやりとりを繰り広げ、ファンを微笑ませた。・TWICE サナ&Stray Kids バンチャンも!JYPの社会貢献活動を振り返る「元気が出ると言われると嬉しいたくさんの夢をサポートしたい」(動画あり)・TWICE サナ、Stray Kidsのカムバックを応援!バンチャンと姉弟のようなツーショットも「家族のように」

Night Tempo、日本9都市でツアーを開催へ!相田翔子が東京公演のゲストとして出演決定
韓国人プロデューサー兼DJのNight Tempoが、10月29日(木)の大分公演を皮切りに、全国9都市を周る「Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ・ツアー」を開催する。千秋楽となる11月23日(月・祝)に渋谷Spotify O-EASTで開催する東京公演に相田翔子の出演が決定した。Night Tempoの日本でのキャリアの原点は、昭和グルーヴ・シリーズ第1弾「Wink - Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ」(2019年発表)。もともとWinkのファンで、自身のオリジナル作品にもWinkから大きな影響があることを公言していたNight Tempoが、遂にそのメンバーである相田翔子を自身のライブに迎えることとなった。悲願のコラボレーションとなる、この1夜限りの貴重なステージは見逃せない。先日、「SUMMER SONIC」のステージで後藤真希との共演がSNSで大きな話題となり、中島美嘉をフィーチャーした新曲「Always & Forever」もリリースしたばかりのNight Tempoのツアーに注目が集まる。■公演概要「Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ・ツアー 2026 supported by ニカソー」出演:Night Tempo、MIKURU YAMASHITA(BOXOP)(VJ)<公演日程・会場>2026年10月29日(木)大分 CLUB SPOT2026年10月30日(金)福岡 BEAT STATION 2026年11月1日(日)京都 WORLD KYOTO 2026年11月3日(火)仙台 ROCKATERIA 2026年11月6日(金)札幌 近松 2026年11月8日(日)金沢 REDSUN 2026年11月13日(金)大阪 club JOULE 2026年11月14日(土)名古屋 CLUB MAGO 2026年11月23日(月)東京 Spotify O-EAST ゲスト:相田翔子チケット情報はこちら企画/制作:SMASH/フジパシフィックミュージック特別協賛:二階堂酒造後援:J-WAVE(東京公演のみ)■関連リンクNight Tempo 公式サイト

【REPORT】CNBLUE、サプライズ発表にファン歓喜!ワールドツアーの日本公演が盛況裏に終了
CNBLUEが8月17日、18日に東京ガーデンシアターでワールドツアーの日本公演「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN」追加公演を開催した。2日目となる18日の公演では、3年ぶりとなる日本8thアルバム「FULL CIRCLE」を10月21日にリリースすること、11月に東名阪でのツアー「CNBLUE AUTUMN TOUR 2026 -FULL CIRCLE-」を行うことをサプライズで発表した。「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN」は、CNBLUEのワールドツアーの日本公演。今回は5月に横浜、神戸で開催された同ライブの追加公演とありセットリストは変わらないが、5月の日本の後にアジア、ヨーロッパを回ってきただけあり、脂が乗り切った演奏を聴かせてくれた。「CNBLUEの3人がそれぞれ軸となって強くなった姿を表したい」と掲げた「3LOGY」というタイトルが示す通り、この日のステージの中心にあったのは、3人それぞれの個性と、CNBLUEとファンが織りなす一体感だった。オレンジ色の光が刺すように伸びる中、白黒を基調としたフォーマルな装いのジョン・ヨンファ(Vo./Gt.)、カン・ミンヒョク(Dr.)、イ・ジョンシン(Ba.)の3人がステージに登場。ヨンファが赤いギターを手に取ると炎が上り、スピード感溢れるロックチューン「Ready, Set, Go!」で幕開け。一気にアクセルを踏み込むと、「RACER」までテンションを加速し続けて、会場全体のボルテージを一気に沸点まで引き上げた。この数年、韓国ではフェスでヨンファの叫ぶ「Everybody 뛰어(飛べ)!」という言葉と、CNBLUEの熱いライブパフォーマンスが話題になっているが、ヨンファは「今日も『Everybody 뛰어!』いっぱいしたい!」と息まき、「99%」までを勢いよく駆け抜けた。MCパートになると、ジョンシンがジャケットをはだけて「見て!」と、汗でびっしょり濡れたドレスシャツを見せる。ミンヒョクの額からも玉のような汗が滴り落ちていたが、「今の気分は『ワオー』って感じ!」と上機嫌。ヨンファも「テンションいいね!」と笑顔を見せた。爽やかな「Bliss」の後は、ヨンファが久々にMoogシンセを奏でる「Domino」へ。アウトロの余韻からそのまま日本語バージョンの「Radio」に突入する流れは、何度も聴いているこの曲に新鮮な変化を与えてくれる。ファンの大きなシンガロングの声で一体感を作り上げると、ヨンファは「CNBLUE Forever!」という絶叫で曲を締めた。コール&レスポンスで盛り上がった懐かしの「LOVE」から、温かな雰囲気の「Little Things」で会場のムードをリセットすると、バラードのブロックに突入。ヨンファは「メッセージのある曲をつなげたこのブロックが、このツアーの主人公だと思っている」と紹介したが、派手な演出で盛り上げるだけではなく、ヨンファの声と3人の演奏が生み出す繊細なニュアンスをじっくり聴かせるこのパートは、「3LOGY」というライブの中で、CNBLUEの音楽的な幅を強く感じさせる時間だった。ジョンシンは自身が作った「The Temperature of Memory」を「日常の中にある小さな幸せや大切な瞬間、心に残る記憶を感じてもらえる曲」と語ったが、この曲はピアノとアコースティックギターとヨンファの声でゆったりと始まった。「Then, Now and Forever」では、過去のステージ映像がモニターにモノクロで映し出されて、現在のCNBLUEとシンクロ。「過去、現在、未来」というタイトルにぴったりな美しい演出を見せた。続く曲について、ヨンファは「夢の中に出てきた『Still, a Flower』という言葉をヒントに作った。初めての経験だった。人と違っていても、それぞれに美しさがあるというメッセージを込めた曲」と紹介。この「Still, a Flower」の力強い温かさが、会場をやさしく満たした。「そろそろ最後のブロックです」と切り出したミンヒョクに、会場から「えー」という惜しむ声が上がると、いたたまれなくなり、トークをジョンシンにパス。ジョンシンも「えー」という声を受けてヨンファにパスすると、ヨンファは「終わりたくない? また(1曲目の)『Ready, Set, Go!』から始めますか?」と客席に問いかけると、本当に「Ready, Set, Go!」をもう一度フルでプレイ。会場を興奮のうねりに変えると、最後のロングトーンをいつもより長く歌い上げた。その熱狂から本来のセットリスト「To The Moon And Back」に流れを戻すと、会場の大きなコールと手拍子に迎えられた「Between Us」で再びフロアの声がひとつに重なった。あまりの熱気にヨンファも着ていたベストを脱ぎシャツのボタンを外して「I'm Sorry」になだれ込む。興奮に包まれた中「Killer Joy」で沸点に達すると、ヨンファは「My name Killer Joy」という歌詞を「My name Jung Yonghwa」に変えて熱唱。まさに、彼こそが退屈を吹き飛ばすKiller Joy(キラー・ジョイ)となった。曲の途中にはヨンファと会場との大コール&レスポンス大会も。この一体感こそ、ロックの醍醐味。「Killer Joy」はライブで育った曲だと感じさせた。アンコールは、デビュー曲の「I'm a Loner」からスタート。「YOU'RE SO FINE」ではアカペラで会場とのコール&レスポンス。まるで指揮者のように会場の声を操るヨンファに笑顔が溢れた。3人で作った「Again」では、ミンヒョク、ジョンシン、ヨンファと歌い繋ぐ。「韓国語だけど一緒に歌ってほしい」というヨンファの願いもあり、ファンも大きな声で韓国語の歌詞を歌うと、ヨンファは「すごーい、完璧!」とサムズアップした。MCでは「お知らせがあります」とヨンファが切り出した。モニターには、10月21日の日本8thフルアルバム「FULL CIRCLE」のリリースと、11月の東名阪ツアー「CNBLUE AUTUMN TOUR 2026 -FULL CIRCLE-」開催がサプライズで発表され、ファンが歓喜した。ヨンファは「2023年の『PLEASURE』以来、3年ぶりのアルバムです。日本メジャーデビュー15周年を迎えた今のCNBLUEだからこそできた作品。長い時間かけて歌い、ステージを重ねてきて、もう一度始まりの場所にたどりついた感覚がありました。それは過去を振り返るのではなく、これまで積み重ねてきたすべてをもって、まだ見たことのない未来に進むためです。ひとつの円を描き終えた先から、また新しい円が始まるという想いをこめて、『FULL CIRCLE』というタイトルを付けました。本当に一生懸命準備しました。皆さんも絶対にびっくりするアルバムになるはずです。チャレンジしたCNBLUEの応援をよろしくお願いします! 最強のアルバムです。僕たちの血、汗、涙を入れて作ったアルバム。楽しみにしていてください」と自信をのぞかせた。そして、その新アルバムにも収録される「人生賛歌」を歌い終わると、会場から再び大きな「アンコール!」の声が上がり、すぐに「Can't Stop」でWアンコールに応えた。さらにステージの中央で礼をした3人に止まらない「アンコール!」の声が続くと、ヨンファが「もう1回?」とギターを手にして、日本メジャーデビュー曲「In My Head」で最後まで熱いステージを続けた。「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY'」は、単なる最新アルバム「3LOGY」楽曲披露の場ではなく、激しさと静けさ、懐かしさと新しさを行き来しながら、CNBLUEの音楽そのものを体験するステージになっていた。ヨンファが客席に声を投げれば、BOICE(ファンの名称)が応える。その反応を受けて3人がさらに熱くプレイする。そんな「ファンと一緒に作る」というCNBLUEのスタイルがダイレクトに感じられる場だった。同じセットリストでも、そこにいるファンの声や、その日の3人のテンションまで含めてライブが完成する。それがバンドライブの面白さであり、CNBLUEのライブを何度でも観たくなる理由だ。ワールドツアー「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY'」は9月12日、13日の釜山(プサン)公演でファイナルを迎えるが、次なる「FULL CIRCLE」ツアーに早くも期待が集まる。文:坂本ゆかり

頸椎椎間板ヘルニアの治療中…KARA スンヨン、首をかばいながらダンスをする姿に心配の声
KARAのスンヨンが頸椎椎間板ヘルニアの治療を受けていることが報じられた中、最近のステージを見たファンから心配の声が上がっている。最近、オンラインコミュニティやSNSなどを通じて、KARAがステージで「STEP」のパフォーマンスを披露する映像が拡散された。映像はスンヨンにスポットライトを当てている。大きなリボンがポイントとなるピンク色の衣装を身にまとってステージに上がったスンヨンは、歌を歌いながら「STEP」のパフォーマンスを披露した。「STEP」は、激しいリズムとダイナミックなダンスが特徴の曲だが、スンヨンは首に負担がかからないよう、脊椎や肩に大きな衝撃を与える動きを控えているように見え、ファンから心配の声が上がった。それでもスンヨンは、痛みによって顔をしかめることもなく、パフォーマンスを続けた。これに先立ち、スンヨンはファンが準備した誕生日カフェを訪れてファンと交流したが、ワップボール(ストレスボール)を触っていた際、手が震える様子に注目が集まった。OSENの取材によると、スンヨンは最近、頸椎椎間板ヘルニアが悪化し、手が震える症状が現れ、現在は治療中であることが分かった。・KARA、10月に日本ファンコンサート開催決定!延期を経てファンと再会へ・KARA スンヨン、女優として今後挑戦したい役柄は?「ありのままの自分を見せたい」

IZ*ONE出身クォン・ウンビ、9月3日にニューデジタルシングル「DEJAVU」でカムバック!
WATERBOMBの女神IZ*ONE出身のクォン・ウンビが、9月3日にカムバックすることを正式発表した。所属事務所のRBWは21日、「クォン・ウンビが公式SNSを通じて、ニューデジタルシングル『DEJAVU』のロゴモーションを公開し、9月3日にカムバックすることを発表した」と伝えた。今回公開された映像には、青い空とゆったりと流れる雲を背景に、クォン・ウンビのニューシングル「DEJAVU」のロゴが映し出されている。澄んだ清涼感が漂う映像に仕上がっており、クォン・ウンビが「DEJAVU」を通じてどのような音楽を届けるのか、期待が高まっている。クォン・ウンビは、昨年4月に発表した「Hello Stranger」以来、約1年4ヶ月ぶりに新曲を通じてファンと再会する。特に今回のシングルは、クォン・ウンビがRBWに移籍してから初めて発表する新曲となるだけに、どのような音楽を届けるのか注目が集まっている。





