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BTSのJ-HOPE、次なる夢を明かす…Kanyも共感「みんながアーティストになる場だと思う」(動画あり)
BTS(防弾少年団)のJ-HOPEが夢のステージとして「スーパーボウル」を挙げた。昨日(25日)、KanyのYouTubeチャンネル「クァン gwang series」にはJ-HOPEが登場。カムバックのビハインドストーリーを伝えて注目を集めた。この日Kanyがワールドツアーについて尋ねると、J-HOPEは「ついに全世界のファンに会いに行く。4月からツアーが始まる。ソウルから始めて全世界へ。今まで公開されたのは、おそらく34都市だ」と明かした。彼は「行ったことのない都市がまだ多く、行くと新鮮で楽しい」と打ち明けた。また「ツアーで最も良い経験は何だったか」という質問には、「意味のある象徴的な場所に行くのが楽しくはある。例えばウェンブリー・スタジアムで公演したこともそうだし、その国でしか食べられない物も。そういったものを僕は楽しむので、期待している。ソロツアーもやったが、今は僕が楽しんだ部分を(メンバーと)一緒にやるので、さらに楽しいだろうと思っている」と期待を伝えた。さらにKanyは「夢のステージは何か」と尋ね、J-HOPEは「夢は大きく持つ方が良いから。スーパーボウル」と慎重に願いを明かした。これを聞いたKanyは「本当に楽しそうだ」と共感し、J-HOPEは「もし僕たちがスーパーボウルという場に立ったら、どんな気分だろうと考える」と語った。するとKanyは「スーパーボウルの人々、早くBTSに連絡して。聞こえたか?」と積極的にアピールして笑いを誘った。J-HOPEは「心の中にある言葉を代弁してくれるようで嬉しい」と語り、Kanyは「実は私もスーパーボウルがドリームステージだ」と告白。これにJ-HOPEは「ダンサーの方々も同じで、アーティストも同じで、みんながアーティストになる、そんな場所なので、とてもかっこいいところではないかと思う」と共感を示し、Kanyは「あなたはできるだろう」と応援した。・BTS、タイトル曲「SWIM」ストリーミング数が「Dynamite」の約2倍を記録!新規リスナー数は690%増に・BTS、ソウル・NY・ロンドンをお祭りムードに!「THE CITY」プロジェクトの映像公開

キム・ナムギル、新曲「Running To You」MV公開…パワフルで爽快感ある歌声に注目
俳優キム・ナムギルが新曲をサプライズ発表した。所属事務所のGILSTORY ENTは本日(26日)正午、キム・ナムギルのシングル「君に向かっている(Running To You)」のミュージックビデオを公開した。同曲は、愛する人に会うために走っていく1人の男性の告白を込めた曲で、ロックバンドサウンドが加わったのが特徴だ。ここに彼のパワフルでありながら爽快感のあるボーカルが調和し、曲の魅力を一層引き上げている。音源と共に公開されたミュージックビデオには、キム・ナムギルのセクシーなカリスマ性が際立つ映像美と、臨場感あふれるバンドパフォーマンスのもとで熱唱する彼の姿が収められ、視線を釘付けにする。彼は28日に開催されるファンミーティング「G.I.L」で「君に向かっている」のステージをライブバンドと共に初披露し、これに関連する多様なエピソードを伝える。

VERIVERY カンミン、ソロデビュー曲「Free Falling」MVを公開!ミステリアスな雰囲気に注目
VERIVERYのカンミンが、本日(26日)18時に初のソロシングル「Free Falling」をリリースし、公式YouTubeチャンネルを通じてタイトル曲「Free Falling」のミュージックビデオを公開した。デビュー以来、グループVERIVERYの末っ子としてステージの上で着実に成長してきたカンミンは、今回のアルバムを通じて、ソロアーティストとして初めて自身の物語を完全に表現する。「Free Falling」は、その時間を経て今⽇に向き合うカンミンの記録だ。完成された姿や確信に満ちた未来ではなく、まだ正解を見つけられないまま⼀歩ずつ進んでいく少年と大人の境界に立つカンミンの時間の中で感じる不安や揺らぎを、淡々と表現している。アルバムの物語は、「ある境界で初めて向き合う経験、その瞬間に感じる不安」という感情から始まる。慣れ親しんだ環境を離れ、新たな選択の前に立つ瞬間、関係の変化の中で感じる違和感、そして自分を証明しなければならないというプレッシャーまで。それぞれのトラックには異なる種類の不安を描き、多方面から押し寄せる感情を静かに見つめている。それは成長の結果ではなく、成長の過程で誰もが通る時間でもある。今回のシングルには、カンミンが制作全般に参加し、自身の考えと感情も取り込んでいる。音楽とビジュアルの両面において特定の設定に頼るのではなく、人物の態度や雰囲気に焦点を当て、現在のカンミンの感情と時間を自然に表現することに重点を置いた。「Fidget」「Faint」「Fever」の3つのコンセプトフォトを通じて、不安に向き合う異なる姿勢を表現し、それぞれ異なる雰囲気のイメージの中で、同じ感情を受け止める多様な姿を視覚的に描き、境界に立つ人物の状態を象徴的に表している。タイトル曲「Free Falling」のミュージックビデオは、視点の変化を活用して緊張感を生み出す構成となっており、シーンごとに変わる視線と空間の中でミステリアスな雰囲気を形成する。続くシーンは明確な説明を避け、余白を残すことで、見る者が自然と状況や感情の流れを追うように導いている。

BABYMONSTER、デビュー2周年を記念したイベントを開催!参加型コンテンツや特典も…盛りだくさんな内容に期待
BABYMONSTERが4月1日、公式デビュー2周年を迎えるにあたり、特別なイベントを準備している。YG ENTERTAINMENTはBABYMONSTERの公式SNSを通じて、3月30日から4月5日までの1週間、ソウルのTHE SAME合井(ハプチョン)店・明洞(ミョンドン)店・仁寺(インサ)店にて、デビュー2周年記念イベント「MONSTIEZ DAY」を開催すると発表した。会場では誰もが一緒に楽しめるフェスティバルの場が用意される予定だ。透明フレームを活用した記念撮影スポットや、BABYMONSTERの楽曲に合わせて行うチャレンジなど、多彩なファン参加型のコンテンツが準備されている。さらに、「ベモン2周年」をテーマにした五行詩イベントやメッセージウォールなどのコーナーも加わり、楽しさを一層高める。参加者にはメンバーが書いたポストカードやフォトカード、スペシャルギフトなどが提供される予定だ。また、アルバム購入者にはデビュー2周年記念の特別フレームが適用されたプリクラの撮影券など、さまざまな特典も用意されている。BABYMONSTERは「2年間、いつも惜しみない愛を送ってくださったMONSTIEZ(ファンの名称)の皆さんに心から感謝しています」とし、「これから皆さんと共に歩んでいく日々がさらに楽しみです。より良い姿をお見せできるよう頑張りますので、ぜひ期待してください」とコメントした。2024年4月1日に公式デビューしたBABYMONSTERは、5月にタイトル曲「CHOOM」を収録した新しいミニアルバムをリリースし、6月には規模をさらに拡大した2度目のワールドツアーを開催する予定で、世界中のファンとの交流を続けていく見通しだ。

シン・ヘソン&コンミョン出演の新ドラマ「隠密な監査」ポスターを公開
シン・ヘソンとコンミョンが、社内のゴシップ撲滅のために立ち上がった。tvNの新土日ドラマ「隠密な監査」(演出:イ・スヒョン、脚本:ヨ・ウノ)は、社内のゴシップ屋たちを追い詰める監査室のエース、チュ・イナ(シン・ヘソン)とノ・ギジュン(コンミョン)の活躍を予感させるポスターを公開した。「隠密な監査」は、秘密を抱えたカリスマ監査室長チュ・イナと、ある出来事をきっかけに左遷された監査室のエース、ノ・ギジュンのハラハラする密着監査ロマンスだ。徹底的に監査し、恋に落ちるチュ・イナとノ・ギジュンの関係逆転ロマンス、そして少し情けなく、時には悲喜こもごもな社内風紀の乱れを調査する監査室の奮闘が、愉快に繰り広げられる。「あいつは黒炎龍」のイ・スヒョン監督がメガホンを取り、「イルタ・スキャンダル」の作家ヨ・ウノ、ラブコメの大家と呼ばれるクリエイターのヤン・ヒスンが意気投合した。先立って公開された予告映像がチュ・イナとノ・ギジュンの甘く殺伐とした関係逆転ロマンスを暗示したとすれば今回公開されたポスターは、社内ゴシップを捕らえる最強のエースコンビの誕生を知らせ、期待を高めている。ブラインドの隙間から何かを掴んだかのように片眉を上げたチュ・イナと、その隣で監査レーダーを張り巡らせたノ・ギジュンのオーラが好奇心をそそる。頭を寄せ合い、目標を注視する、似ているようで異なる眼差しは、犬猿の仲でありながらも、社内ゴシップを見つける際には並々ならぬシナジー(相乗効果)を発揮する、パートナーとしてのケミストリー(相手との相性)が垣間見える。ここに「こう見えて『業務中』です」というコピーは、社内ゴシップを追跡しながら繰り広げるチュ・イナとノ・ギジュンの甘く殺伐とした共助をさらに期待させる。シン・ヘソンは、秘密を隠した監査室長チュ・イナ役に変身。「最年少女性役員」というタイトルを手にするほど仕事に関しては少しの隙も許さない原則主義者のチュ・イナは、ノ・ギジュンと関わることで混沌としたオフィスライフに直面する人物だ。シン・ヘソンが完成させる新たなキャラクターに早くも期待が集まっている。監査室のエースからチュ・イナの指名で社内風紀を乱す者の狙撃手となったノ・ギジュンは、コンミョンが熱演する。打倒チュ・イナを叫びながらも、すっかり彼女にハマってしまうエース、ノ・ギジュンのどこか抜けているような魅力溢れる姿に注目が集まっている。イ・スヒョン監督は「作品の最大の面白さは、チュ・イナとノ・ギジュンが言い争いながらも共助し、互いに少しずつ魅了されていく過程だ」とし、「繊細かつ愉快なストーリーを、俳優たちが期待以上に活かしてくれた」と伝えた。「隠密な監査」は4月25日に韓国で初放送される。

ナナ、母親と共に強盗事件の第2回公判に欠席…裁判所が証人召喚状を送付
ナナ(AFTERSCHOOL)と彼女の母親の自宅に侵入し、強盗行為を働いた男性A氏に対する第2回公判が行われた。ある韓国メディアの報道によると、議政府(ウィジョンブ)地方法院・南楊州(ナミャンジュ)支院第1刑事部(ダ)は、24日に強盗致傷の罪で起訴されたA氏に対する第2回公判を行った。この日の裁判には、拘束状態のA氏と弁護人が出席し、ナナと母親は欠席したことが分かった。これに先立ち、2人は数回にわたり証人不出席届と理由書を提出し、A氏との対面を拒否する意思を明らかにしてきた。しかし、裁判所は4月21日に予定されている次回の公判期日に合わせ、2人に証人召喚状を送付した。Newsenの取材の結果、ナナは以前から決まっていた公式スケジュールのために、該当の公判にやむを得ず出席できなかったことが確認された。ナナは日程を調整し、証人として出廷する予定だ。A氏は昨年11月、京畿道(キョンギド)九里(クリ)市峨川洞(アチョンドン)に位置するナナの自宅に侵入し、凶器で脅した疑いで裁判にかけられた。当時、ナナと母親は強盗を制圧する過程で負傷し、治療を受けた。その後、A氏はナナから凶器による被害を受けたと主張し、ナナを殺人未遂および特殊傷害の疑いで逆告訴したが、警察はナナの行為が正当防衛に該当すると判断し、不送致(不起訴)決定を下した。A氏は1月20日に行われた初公判にて、現場で発見された凶器は自分が所持していたものではなく、ナナが自宅から持ち出したものだと主張し、「空き家だと思って入り、(物を)盗もうとしただけだ」と供述した。最近、ナナはYouTubeチャンネル「チャナン(残念という意味とカンパイ、2つの意味がある)兄さん、シン・ドンヨプ」に出演し、凄惨だった当時を振り返りながら、「1分1秒がほんの一瞬だった。事件が一段落してから思ったのは、危急な状況に直面した時は本能的に行動しなければならないということだった。危険かもしれないけれど、考えている瞬間に自分が危なくなる状況だった」とし、「凶器がなければ、あそこまで勇気が出ただろうかと思う。凶器は想像もしていなかったけれど、本能的に防御した」と語った。

NCT WISH、魅力的なグラビア公開!1stフルアルバムの発売を控えて心境も明らかに
NCT WISHが、デビュー2周年と初のフルアルバムリリースを控えた感想を明かした。NCT WISHはファッション誌「ELLE KOREA」のスペシャルデジタルプロジェクト「ELLE D Edition」の表紙を飾った。今回公開された「ELLE D Edition」の表紙とグラビアは、デビュー2周年を迎え、新たな跳躍の瞬間を迎えたNCT WISHの現在を盛り込んだプロジェクトだ。6人のメンバーがステージ上で積み重ねてきた成長の時間、ファンとの関係の中で拡張された感情のスペクトラムを感覚的なビジュアルで表現した。シオンはファンとの距離感が近くなった瞬間を振り返り、「ステージでファンの表情と応援の声を直接感じながら『本当に多くの方々が僕たちを応援してくれているんだな』と実感した」と伝えた。また、グループが目指す方向性について「自然と笑顔が先に浮かぶグループになりたい」と付け加えた。4月20日にリリースされる初のフルアルバムについてリクは「シズニ(NCTのファンのNCTzenの愛称)だけでなく、より多くの方々が自然に僕たちに触れることができるアルバムになることを願っている」と話した。彼は、過去2年間の活動を振り返り、単独コンサートのステージで感じた感情を最も印象的な瞬間として挙げた。リョウは「アルバム全体を聴きながら、それぞれ好きな曲を一つずつ見つけてもらえたら嬉しい」と話し、多様な音楽的挑戦を通じて、グループの可能性を拡張したいという期待感を示した。ユウシは初のフルアルバムを一言で「愛」と表現し、「音楽を通じて伝えたい気持ちも結局、愛と繋がっている」と伝えた。サクヤはデビューから続いてきた成長の時間を振り返り「メンバーたちと同じ方向、同じスピードで進んでいくことが今の目標」と話した。ジェヒはアルバムの制作過程での感謝の気持ちを強調し、「メンバーたちには偉大な存在というより、必要な時に気軽に話しかけられる人になりたい」と伝えた。NCT WISHはインタビュー全般にわたってステージとファン、そしてチームワークについての真心を強調した。6人のメンバーはそれぞれの方法で成長と責任、そして音楽への愛情を語り、今の時間を「共に作り上げていく過程」と表現した。NCT WISHは4月20日、初のフルアルバム「Ode to Love」でカムバックする。 この投稿をInstagramで見る ELLE KOREA 엘르 코리아(@ellekorea)がシェアした投稿

ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「王と生きる男」観客動員数1500万人を突破
映画「王と生きる男」が、累計観客動員数1,500万人を突破した。25日、映画「王と生きる男」は、この日午後3時頃に韓国国内ボックスオフィス累計観客動員数1,500万人を突破したと明らかにした。これと共にSHOWBOXは、公式SNSを通じて「立春に公開された『王と生きる男』が、いつの間にか桜の花を迎える準備をしています。終わりのない興行の旅に同行してくださった1,500万国民の皆様に心から感謝申し上げ、これまでお見せできなかったチーム『王と生きる男』の温かい瞬間15シーンを公開します」と、撮影現場の写真を掲載した。公開された写真には、チャン・ハンジュン監督を筆頭に、パク・ジフン、ユ・ヘジン、チョン・ミド、ユ・ジテ、イ・ジュニョク、キム・スジンなど「王と生きる男」の主役たちの撮影現場の裏側が収められた。和気あいあいとしている中、花束を持っている彼らの姿が温かさを醸し出している。「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた映画だ。<왕과 사는 남자> 1500만 관객 돌파🎉입춘에 개봉한 <왕과 사는 남자>가 어느덧 벚꽃을 맞이할 준비를 합니다. 끝없는 흥행 여정에 동행해주신 1500만 백성여러분 진심으로 감사드리며,그동안 보여드리지 못한 팀 왕사남의 따뜻한 순간들 열다섯 장면을 공개합니다✨<왕과 사는 남자> pic.twitter.com/PrPGvBX5nw— SHOWBOX (@showboxmovie) March 25, 2026

BTS、ソウル・NY・ロンドンをお祭りムードに!「THE CITY」プロジェクトの映像公開
BTS(防弾少年団)のカムバックの熱気がソウルを越えてニューヨークとロンドンの夜を熱く盛り上げ、全世界を祝祭の場にした。彼らは昨日(25日)午後10時30分、YouTubeチャンネルを通じて「BTS THE CITY ARIRANG」コンピレーション映像を公開した。これはBTSのカムバックを記念して全世界の主要都市を1つの巨大な祝祭の場かつ没入型メディア空間に拡張させたプロジェクトだ。ロンドンのサウスバンクとニューヨークのブルックリンブリッジもBTSのカムバックを祝った。ロンドンのランドマークであるロンドンアイは強烈なレッドの照明で点灯される壮観を演出。近隣の建物外壁には、韓国の伝統的な提灯を持つメンバーたちの姿とアルバムのロゴが刻まれたメディアファサードが上映された。ニューヨークではマンハッタンのスカイラインを背景にドローンが群舞を成した。「NEW YORK, WHAT IS YOUR LOVE SONG?」、「ARIRANG」そして「BTS」とメンバー7人を象徴する数字「7」を夜空に鮮明に刻んだ。数百台のドローンは北斗七星を具現して国境を超越した感動を贈った。グローバルランドマークだけでなく、ソウルで繰り広げられた華麗なメディアファサードと市民たちが共にした瞬間も映像に生き生きと収めた。新世界スクエアは、メンバーたちが今にも画面の外に飛び出してきそうな3Dビジュアルで目を引いた。崇礼門(スンレムン)城壁をスクリーンとして具現されたメディアファサードは悠々と歩くBTSのシルエットを雄壮に描いた。現場に集まった数千人の市民はそれぞれ携帯電話を持ち、目の前に繰り広げられた歴史的な瞬間を収めた。崇礼門のメディアファサードは20日、BTSのカムバックを記念して進行され、文化遺産に現代的な息吹を吹き込んだ成功事例として評価されている。祝祭の熱気は都心各所へと続いた。ソウル南山(ナムサン)タワーは「ARIRANG」のロゴを掲げ、汝矣島(ヨイド)漢江(ハンガン)公園上空の数千台のドローンはメンバー7人の顔を驚くほど精巧に具現して現場の歓呼を引き出した。漢江公園で行われた「ラブソング ラウンジ」もまた、バスキング(路上ライブ)と多彩な体験イベントで夜遅くまで市民たちの足を引き止めた。「BTS THE CITY ARIRANG」はソウル、ロンドン、ニューヨークを1つに結ぶ祝祭となった。ソウルでは、東大門(トンデムン)デザインプラザの「ARMY(ファンの名称)の庭」と清渓川(チョンゲチョン)の「ラブクォーター」など都市の多様な魅力を盛り込んだプログラムがオープンする予定だ。

GHOST9、来日ライブが決定…4月に東京にて開催!さらに進化したステージに注目
GHOST9が、2026年4月17日(金)・18日(土)・19日(日)の3日間、東京iBIG HALLにて「GHOST9 SPECIAL JAPAN LIVE 2026Our Story, Unfolding Season 3」 を開催することが決定した。3月のSeason 2公演では、一糸乱れぬパフォーマンスと安定した歌唱力、そしてメンバーそれぞれの個性が際立つ表現力が高く評価され、SNS上でも「これぞ実力派」「完成度が桁違い」といった声が相次いだ。ライブならではの没入感と圧倒的なステージングで、多くの観客を魅了した。今回の4月公演は、前回のステージをさらに進化させたアンコール公演として開催。「Our Story Unfolding」の世界観をより深化させ、これまでの歩みとその先の未来を感じさせる、エネルギッシュかつ幻想的なステージが予定されている。2020年のデビュー以来、着実に実力を積み重ねてきたGHOST9。ビジュアル・パフォーマンス・チームワークのすべてにおいて高い評価を受ける彼らが、この春、日本で新たな物語を描き出す。イベント詳細は、FCLIVEの公式Xを通じて確認できる。■開催概要「GHOST9 SPECIAL JAPAN LIVE 2026 Our Story, Unfolding Season 3」2026年4月17日(金)1部 開演15:00(開場14:30) 2部 開演19:00(開場18:30)2026年4月18日(土)1部 開演14:00(開場13:30) 2部 開演18:00(開場17:30)2026年4月19日(日)1部 開演14:00(開場13:30) 2部 開演18:00(開場17:30)会場:iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)<前売チケット代金>VVIPチケット:12,100円(税込)①優先入場・座席1列目②メンバー全員撮影可能お見送り会(公演終了後に開催)③ポラロイド写真撮影+その場でサイン(公演終了後に開催)VIPチケット:8,800円(税込)①優先入場(VVIPの後の入場)・座席2、3列目②メンバー全員撮影可能お見送り会(公演終了後に開催)一般チケット: 5,500円(税込)座席4列目以降※各チケット別エリア内全席自由・整理番号順入場チケットサイト販売期間:2026年3月27日(金)12:00~各公演4日前23:59まで主催/主管:FC LIVE ENTERTAINMENTその他、詳細はチケットサイトをご覧ください。■関連リンクGHOST9 公式X

BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」がオリコンチャートで3冠達成!記録を次々更新
BTS(防弾少年団)が、オリコンチャートで3冠を達成した。昨日(25日)、オリコンによるとBTSの5thフルアルバム「ARIRANG」が、30日付の「週間合算アルバムランキング」「週間アルバムランキング」「週間デジタルアルバムランキング」で同時に1位を獲得し、オリコン主要ランキングを席巻した。「ARIRANG」は「週間デジタルアルバムランキング」で初週ダウンロード数1万1,851件を記録した。2020年に発売した7thミニアルバム「BE」が樹立した自己最高成績1万1,396件(2020年11月30日付)を更新。これは海外アーティストを含めて歴代最高値に該当する。また、BTSは同チャートで通算10回目の1位という大記録を保有することになった。グローバル音源チャートでの勢いも目覚ましい。彼らは、Apple Musicの24日付「グローバルトップ100」チャートで1位から5位まで席巻した。トップを獲得したタイトル曲「SWIM」を筆頭に、「Body to Body」(2位)、「Hooligan」(3位)、「FYA」(4位)、「NORMAL」(5位)が最上位圏を隙間なく埋めた。続いて「Aliens」(7位)、「2.0」(8位)、「Like Animals」(11位)、「Merry Go Round」(12位)、「they don't know 'bout us」(14位)、「Please」(17位)、「One More Night」(20位)まで20位圏に計12曲をランクインさせた。「SWIM」は、Spotifyで3日連続(3月20~22日付)で「デイリートップソンググローバル」1位を守った。21日にソウル光化門(クァンファムン)広場一帯で開催された「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」は、Netflix集計のリアルタイム視聴者数1,840万人を記録した。24日にSpotifyと協業したイベント「Spotify X BTS: SWIMSIDE」を成功裏に終えた彼らは、26~27日に米NBC「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」に出演する。

イ・ビョンホン、大反響のラストを振り返る!「しあわせな選択」物語の核心に触れるネタバレインタビュー
ここまで冷静に作品を読み解き、自分の言葉で語れる俳優は、そう多くはないだろう。失業問題やAI時代の到来をテーマに、平凡な男のある選択が思わぬ悲劇へと転がり落ちていくブラックコメディ「しあわせな選択」。ハリウッド映画でもキャリアを積んだイ・ビョンホンが、25年ぶりに鬼才パク・チャヌク監督とタッグを組んだ作品としても、大きな話題を集めている。今回、Kstyleでは3月6日(金)公開の映画「しあわせな選択」を携え、ジャパンプレミアのために来日したイ・ビョンホンにインタビューを実施。先に公開したインタビューに加え、ネタバレを含む、主人公たちの心理や本作の核心、さらに想像を超えるエンディングを迎えて感じたことまで、たっぷりとお届けする。 25年ぶりのパク・チャヌク作品!「俳優としてこの上ない喜び」――パク・チャヌク監督の作品に、久々に出演されることになりましたね。イ・ビョンホン:監督の長編映画に出演するのは、「JSA」以来、25年ぶりになります。今回お話をいただいたときは、本当に嬉しかったですね。実はこれまでにも何度かチャンスはあったのですが、スケジュールの都合などで実現せず、ずっと残念に思っていました。今回こうして出演できたのは、時期やタイミングにも恵まれていたと思いますし、何より監督が長い間、温めてこられた作品でもあったので、俳優としてこの上ない喜びでした。――演じられたマンスという人物は、突然解雇された平凡な会社員という設定で、共感や同情を誘うかと思いきや、途中から「ライバルを排除する」という突飛な行動も起こす複合的な人物です。説得力を持たせるために、どのような努力をされたのでしょうか?イ・ビョンホン:どんな役を演じるときも、まずはその人物を100%理解し、受け入れることが大切だと思っています。そうして初めて、スクリーンを通して観客の皆さんを説得できるからです。ですので、脚本を読み込む段階で、まず自分自身がその人物に納得し、心から理解することを心がけています。そこまでたどり着いてこそ、俳優としての役目を果たせるのだと思っています。では、絶対悪のような人物を演じる場合はどうするのか? という疑問もありますよね。例えば「グッド・バッド・ウィアード」のチャンイのような人物。彼がなぜその考えに至ったのか、なぜその選択をせざるを得なかったのかそのきっかけを自分なりに想像し、思い描いていきます。つまり、自分の中で架空のバックグラウンドを作るということです。脚本には描かれていない過去や背景、心の傷があったからこそ、その行動に至ったのだという理由を、自分の中で具体的に設定していく。観客には直接見えない部分かもしれませんが、まずは自分が納得できるところまで掘り下げることが大切だと思っています。そこまでしなければ、本当にその役になるのは難しい。今回のマンスという人物も、実は理解するまでにかなり時間がかかりました。――マンスという役柄を通じて、観客に伝えたいことはありますか?イ・ビョンホン:観客の皆さんは、マンスを見て憐れみを感じたり、物語に引き込まれて感情移入したりすると思います。彼の選択や行動に納得しながら、物語の中に入り込んでいく。けれども、ある瞬間ふっと一歩引いて、「なぜあんな選択をしたのだろう」「なぜあのとき別の道を選ばなかったのだろう」と疑問を抱くようになるはずです。でも、実際に生きていると、誰しも一度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。「ライバルさえいなければ、すべてを手にできるのに」そんな想像をすること自体は、決して特別なことではないと思います。ただ、マンスという人物は、その想像を行動に移してしまった。そこが、この映画の核心なのだと解釈しました。衝撃の連続!ラストシーンのチェロが物語るのは?――パク・チャヌク監督は「マンスはその行動によって、家族を崩壊させてしまった」とおっしゃっています。イ・ビョンホンさんは、どのようにお考えですか?イ・ビョンホン:この映画は、完全な悲劇だと思います。家族を守ろうとしたことから始まり、その思いが結果的に多くの出来事を引き起こしてしまう。物語の終盤になると、この家族は最終的に壊れてしまったのだと、誰もが感じ取るのではないでしょうか。意図そのものは決して悪くなかった。でも、その思いとは裏腹に、望ましくない結果を招いてしまうことがありますよね。まさにその典型だと感じました。――では、そんなマンスが失ったものとは?イ・ビョンホン:すべて、です。マンスには2つの大きな目標がありました。新しい職を得ること、そして家族を守ること。ところが家族はすべての秘密を知ってしまい、もはや以前の関係には戻れない。そう考えると、彼は家族を守るどころか、実質的には失ってしまったと言えると思います。終盤には、マンスがいないあいだに、娘が初めてチェロを弾くシーンがあります。それは彼がずっと聴きたがっていた音色でした。この場面は、彼が家族の輪から排除されてしまったことを象徴しているように感じました。――家の庭にはマンスの秘密が隠されていますが、この家族は、もう二度と豚の焼肉も、りんごも食べられなくなりますね。イ・ビョンホン:それなのに彼は、「週末、豚の丸焼きでバーベキューでもしようか?」と無邪気に口にしますよね。悲劇の幕がすでに下りていることすら知らずに出社していくその姿は、どこか滑稽で愚かに映るかもしれません。だからこそ、あのシーンはよりいっそう強い哀れみを際立たせていたのだと思います。そして、新しい職場で戸惑いながら工場内を歩く姿。背後で1つずつ明かりが消えていく演出は、目の前のライバルを退けたとしても、さらに巨大な競争相手であるAIの存在によって、いずれは自分も淘汰されることを暗示しているようでした。ようやく手にした職さえ、決して安泰ではない。結果として、彼の2つの目標は達成されるどころか、以前よりも厳しい状況へと帰結してしまったのだと思います。3人のライバルは自分自身の姿?「1番共感できたのは」――いろんな人物が登場しますが、いちばん共感できた人物は誰ですか?イ・ビョンホン:マンスは3人の男を排除します。その3人というのは、実はすべてマンスの中に存在しているものだと思っています。1つは情けない自分。もう1つは善良な自分。そしてもう1つは、ある程度安定した立場に立ったときに現れる、傲慢で少し俺様な自分。この3つはすべてマンス自身で、彼は自分自身を少しずつ消していく感覚だったのではないか、と解釈しています。いちばん同情を誘うのは、自分にとっても、そして観客にとっても、2人目の人物ではないでしょうか。特別に情けないわけでもなく、自己顕示欲が強いわけでもない。ただ彼なりに、何とかしようと努力しながら生きている。その姿にこそ、人は応援したい気持ちを抱き、感情移入するのではないかと思います。――本作には、AI時代の到来によるオートメーション化や雇用不安が描かれていますが、俳優という立場のイ・ビョンホンさんにとっても、その怖さはありますか?イ・ビョンホン:もちろんです。すでにSNS上には、多くの俳優の、まるで本当に撮影したかのように精巧な動画が出回っています。みなさんも一度は目にされたことがあるのではないでしょうか。私自身も、自分が撮っていない映像が流れているのを見たことがあります。以前、初めてそれを見たときは、「すごい技術だな」と感心する程度でした。でも今は、明らかに一線を越えていると感じています。同時に、「自分たちの仕事はこれからどうなっていくのだろう」という不安も、少しずつ芽生え始めました。AIが恐れられる理由は、その発展のスピードが想像をはるかに超え、まさに幾何級数的に加速しているからではないでしょうか。法律や防御策を整えるよりも早く、それを上回る勢いで進化していく。そこにこそ、多くの人が抱く恐れの根本があるのではないかと思います。妻のおかげで共演が実現?「イェジンに連絡してみると言ってくれました(笑)」――妻役を演じたソン・イェジンさんとの共演はいかがでしたか? 実際の奥さまであるイ・ミンジョンさんとは同じ事務所で、親しい間柄だそうですね。イ・ビョンホン:面識のない俳優同士だと、打ち解けるまでに時間がかかることもありますが、ソン・イェジンさんとは終始、とてもいい距離感でいられたと思います。妻との親交もあって、食事をしたり、自宅に招いたり、海外で顔を合わせたりする機会もありました。そうした適度な関係性があったからこそ、これまで共演経験がなかったにもかかわらず、夫婦役として自然に息を合わせることができたのだと思います。もちろん、イェジンさんが実力と経験を兼ね備えたベテランだからこそですが、撮影は本当にスムーズでした。撮影中から、感情の細やかなニュアンスを的確に見つけて表現される方だと感じていましたが、映画が完成し、初めて試写で観たときに「あそこまで繊細な感情を込めていたのか」と改めて気づき、驚いたことを覚えています。――出演が決まってから、奥さま(イ・ミンジョンさん)とはどのようなお話を交わしたのでしょうか?イ・ビョンホン:出演が決まった時点で妻とはいろいろと話をしていました。その際、監督がソン・イェジンさんの起用を検討していることや、私自身も一緒にやりたいと思っていることを話したんです。すると妻が、「じゃあ私がイェジンに連絡してみようか」と言ってくれて、実際に電話で「一緒にやったらどう? きっといいと思うよ」と声をかけてくれたそうです。妻は「少しは私のおかげもあったよね?」なんて言っていましたが(笑)。どうでしょうね、僕はそんなふうには思っていないのですが(笑)。20年間温められた作品テーマに感慨「今こそ必要な物語」――本作は、パク・チャヌク監督が「いちばん作りたかった作品」だとおっしゃっています。そのような作品で主演を務めた今のお気持ちはいかがですか?イ・ビョンホン:上映にあたり、監督といろいろな国を回りながら、記者会見やインタビューを重ねてきました。そのなかで、これまで知らなかった監督の一面や、この作品を手がけることになった経緯を直接うかがうことができました。監督は20年も前から、このテーマに取り組みたいと考えていたそうです。そして当時は大きな社会問題だと感じていた題材が、今の時代にも本当にふさわしいのだろうかと自問されたといいます。けれども、むしろ今こそ必要な物語なのではないか、そして世の中は思ったほど変わっていないのではないかそんな思いから、この映画を作る決心をされたと聞きました。世界中の人々が共通して共感できる問題を見つけ出し、それを通して観客に考える余地を与える映画を作ること。そうした姿勢は監督の作品に一貫して流れているもので、どの作品にも必ず、観客に投げかけたい問いが込められています。そんな物語を監督とともに作ることができたのは、本当に光栄なことでした。(取材=野田智代)■作品概要「しあわせな選択」TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト





