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TWICE ツウィ、JYPとの再契約を協議中…ジョンヨンに続き報道に注目
TWICEのツウィが、JYPエンターテインメント(以下、JYP)を離れると報じられた。本日(14日)、ニュース1はツウィが所属事務所JYPとの再契約を行わないことで合意したと報じた。これに関してJYPはNewsenに対し、「TWICEは再契約の協議期間であり、事案が確定次第、お知らせする」と明かした。先月6月には、メンバーのジョンヨンが実姉である女優コン・スンヨンが所属するVAROエンターテインメントへ移籍すると報じられ、当時もJYPは「現在、TWICEは再契約の協議期間で、当社とメンバーは互いの意思を尊重しながら慎重に協議を続けている。事案が確定次第、お知らせする」と伝えていた。台湾出身のツウィは、2015年にTWICEのメンバーとしてデビューした。TWICEは「Like OOH-AHH」「TT」「What Is Love?」「Set Me Free」など数多くのヒット曲を発表し、韓国国内外で大きな人気を集めている。特にツウィはグループの末っ子であり、ビジュアル担当として安定した人気を誇ってきた。TWICEは最近、6回目のワールドツアー「THIS IS FOR」のフィナーレ公演を行った。彼女たちは今回のツアーを通じて、海外アーティストで初めて東京・国立競技場、K-POPガールズグループで初めて香港のカイタック・スタジアムなどで単独公演を果たし、北米ではK-POPガールズグループ歴代最多観客となる55万人、日本では64万人が集まる大観衆を動員するなど、輝かしい記録を刻んだ。TWICEは2022年、全メンバーがJYPと再契約を結んだ。・TWICE、約1年間にわたるワールドツアーが韓国でフィナーレ!9人の固い絆も「TWICEであることが誇らしい」・TWICE ジョンヨン、実姉コン・スンヨンの所属事務所への移籍説が浮上JYPがコメント

元Jewelry キム・イェウォン、7歳年下の恋人との破局を明かす「お酒のせいで愛想が尽きた」
元Jewelryのキム・イェウォンが、恋人との破局を発表した。本日(14日)放送されるJTBCのバラエティ番組「恋愛戦争」第4話では、特別外交官として出演したキム・イェウォンが「別れてからそれほど経っていない」と明かし、視聴者の注目を集める。この日、彼女は「お酒のせいで愛想が尽きて別れた。夜通しお酒を飲んで、明け方に家まで押しかけたり連絡したりしていた」と別れの理由を公開する。これをうけ、ソ・ジャンフンは「芸能人の中でそんなにお酒をよく飲む人が誰かいる?」と心の中で名前を挙げ始め、イ・ヒョリは「元恋人は年下だったのかな?」と年齢差を推測して笑いを誘う。さらに、SUPER JUNIORのヒチョルは「年下だったんだね」と強く確信し、キム・イェウォンの共感を呼んだという。キム・イェウォンはさらに、7歳差の年下と付き合っていたと告白し、年下男性との恋愛に対する悩みを打ち明けたという。これに対し、12歳年上の彼女を持つ出演者が、キム・イェウォンの恋愛話に強く共感し、意気投合したと伝えられた。キム・イェウォンが出演する回は、韓国で本日午後8時50分より放送される。・元Jewelry キム・イェウォン、過去に騒動も500倍の競争率を勝ち抜きドラマ出演「一発OKをもらえた」・元Jewelry キム・イェウォン、演技への想いを明かす「新しい挑戦で人生の原動力」

高橋文哉、&TEAMのKら「ViVi」9月号特別版表紙に登場!映画「ブルーロック」4人が驚きの交流明かす
この夏、遂に実写映画化される大人気漫画「ブルーロック」。その主要キャラクターを演じる高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、K(&TEAM)の4人が、「ViVi」9月号(7月23日発売)の特別版表紙に登場する。9ページにわたるカバーストーリーのタイトルは、「Blue Flame -アオイホノオ-」。作品に懸ける情熱を内に秘め、言葉だけではなく、その姿勢や芝居で思いを示す4人。そんな彼らの胸の奥で静かに、しかしアツく燃え続ける炎を、青い炎と称して大特集。今回の撮影でViViが用意したCELINEの新作ルックに身を包み、4人が圧倒的な存在感で着こなした。映画のキャラクターとして見せる姿とはまた違う、モードで洗練された4人の表情にも注目だ。クロストークが始まると、取材現場は映画の撮影現場さながらの、和気あいあいとした空気に。一緒にインタビューを受けることが楽しくて仕方がない様子で、誰かが話すたびにツッコミや笑いが飛び交い、4人の距離の近さが伝わってくる、終始にぎやかな取材となった。主演の潔世一を演じる高橋文哉は、終始全員をケアしながら円滑に現場が進むよう動いていたそうで、「潔世一ばりに視野が広い」と語られるほど。共演者全員からリスペクトされ、熱く誠実だった座長ぶりが明かされた。蜂楽廻を演じる櫻井海音は、高校時代にフットサル日本代表として国際大会で優勝した経験も持ち、共演者からも「リアル蜂楽」と称されるほどのサッカー技術を披露していたそう。また、千切豹馬を演じる高橋恭平は、原作を「5回は読んでいる」というほどの大ファン。オファーを受けた際は嬉しさと同時にプレッシャーも感じつつ、ゲームのキャラクターガチャで最高レアリティの千切を引き当て、「これはもう俺がやらなあかんのかな、運命かな」と感じたというエピソードも。そして初めての映画撮影となったKは「文哉がいなかったら乗り切れなかった」と語るほど、毎晩のように2人で居残って練習した日々についても語った。またメンバー同士の交流も盛んで、高橋恭平が欲しがっていたKのメガネを誕生日にプレゼントしてもらったという仲良しすぎるエピソードも。撮影後も共演者同士で、多いときには週4~5回集まり、ご飯からサウナへ行くことがルーティンになっていたという、驚きの交流についても明かされている。そして「ViVi」9月号特別版には、4人のビジュアルを詰め込んだ厚紙仕様の「ブルーロック・スペシャルエゴアルバム」が付いてくる。好きなカットを切って飾ったり、持ち歩いたりと、自分だけのエゴな楽しみ方ができるスペシャルな付録。4人の胸に燃える青い炎を余すところなく詰め込んだ「ViVi」9月号特別版は、7月22日発売。■商品情報「ViVi SPECIAL」2026年9月号発売日:2026年7月23日(木)価格:920円表紙:高橋文哉、高橋恭平、櫻井海音、K付録:映画「ブルーロック」撮り下ろしフォトアルバム&原作イラストステッカーB・Amazonからの購入はこちら・楽天ブックスからの購入はこちら・セブンネットからの購入はこちら「ViVi」2026年9月号通常版発売日:2026年7月23日(木)価格:920円表紙:鎮西寿々歌付録:映画「ブルーロック」撮り下ろしフォトアルバム&原作イラストステッカーA・Amazonからの購入はこちら・楽天ブックスからの購入はこちら・セブンネットからの購入はこちら■関連リンク「ViVi」公式X

NCT WISH、最新夏ソング「YO-I-DON!」披露へ!7月18日放送「Venue101 EXTRA」DAY2に5組が登場
毎週土曜23時、NHK101スタジオから生放送でお届けしている音楽番組「Venue101」。「土曜23時、ライブが生まれる」をテーマに、MCの濱家隆一、生田絵梨花とゲストアーティストが、楽しく・熱くライブを届けている。このたび、101スタジオを飛び出し、「Venue101 EXTRA」と題してNHKホールでの公開収録を実施。その模様が2週に分けて放送される。4日(土)に放送したDAY1に続き、18日(土)のDAY2では5組のライブをお届け。NCT WISHはアップテンポでキャッチーな夏ソング「YO-I-DON!」を、超ときめき♡宣伝部はうぉんちゅーポーズやまねきねこダンスなどみんなで踊れる振り付けが盛り込まれた「どりーむじゃんぼ!」をパフォーマンス。さらにB&ZAIはVenueだけのスペシャルメドレーを披露。夏にぴったりのオリジナル楽曲「なつ♡あい」と先輩グループの大ヒット曲「SHAKE」をお届け。そしてME:Iはグループの新たな一面が表れたロックバラード「花咲く道」を、気鋭のシンガーソングライターMega ShinnosukeはTVアニメのエンディングテーマ「運命の君」を披露する。DAY1でライブを披露した=LOVE、FRUITS ZIPPERも登場。超ときめき♡宣伝部とともに、DAY1でも挑戦したゲーム企画「Q&Aで推理! ウチの子どこだ!?」の続きを公開。客席に設けたアーティストエリアからはNEXZもライブを楽しむ。■放送情報「Venue101 EXTRA」(DAY2)2026年7月18日(土)23:00~23:30<NHK総合> ※NHK ONEで同時配信・1週間見逃し配信【出演・曲目】※五十音順 NCT WISH「YO-I-DON!」 超ときめき♡宣伝部「どりーむじゃんぼ!」 B&ZAI「SHAKE」「なつ♡あい」スペシャルメドレー ME:I「花咲く道」 Mega Shinnosuke「運命の君」 【コーナーゲスト】※五十音順 =LOVE、NEXZ、FRUITS ZIPPER 【司会】濱家隆一(かまいたち)・生田絵梨花 【ナレーション】 服部伴蔵門 ■関連サイト「Venue101」番組ホームページ

“idnttの3番目のユニット”itsnotover、タイトル曲「Kids Return」MV公開
idnttが新曲のミュージックビデオを公開し、ステージへの期待を最高潮に高めた。所属事務所のMODHAUSは昨日(13日)午後6時、公式SNSを通じて、idnttの3番目のユニットitsnotoverのニューアルバム「itsnotover」のタイトル曲「Kids Return」のミュージックビデオを公開した。公開された映像には、「Kids Return」の感覚的かつ力強いサウンドを背景に、メンバーたちのダイナミックなエネルギーが詰め込まれており、一瞬で視線を釘付けにする。また、グループ独自の自由奔放なムードと絶妙な緊張感が卓越した映像美と相まって、ファンの好奇心を刺激している。特に、20人のメンバーが1つとなって繰り広げる圧倒的なスケールのパフォーマンスが感嘆を誘った。これまで「unevermet」と「yesweare」のユニット活動を通じて独自の明確なアイデンティティを磨いてきたidnttは、新たに合流したユニットitsnotoverとともに、さらに洗練された音楽的スペクトラムを証明する見通しだ。ニューアルバム「itsnotover」には、タイトル曲「Kids Return」をはじめ、「Twenty」「Run It Up」「Lovestruck」「Trainspotting」「It's Not Over」「Boys Gonna Dive」まで全7曲が収録された。

【PHOTO】チョン・ソミ、ブランド「PRADA」のイベントに出席
14日午前、京畿道(キョンギド)城南(ソンナム)市現代デパート板橋(パンギョ)店にて、ブランド「PRADA」アイウェアのポップアップオープン記念フォトコールが行われ、チョン・ソミが出席した。・I․O․I、約10年ぶりとなる音楽番組での活動終了に涙チョン・ソミが心境告白「一生忘れません」・I․O․I キム・ドヨン、チョン・ソミとのキスシーンを自ら提案「元々ビンタをする予定だった」(動画あり)

【PHOTO】BLACKPINK ロゼ&ジスからGirl's Day ヘリまで、映画「ホープ」VIP試写会に出席(動画あり)
13日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「ホープ」のVIP試写会が行われ、BLACKPINKのロゼ、BLACKPINKのジス、Girl's Dayのヘリ、fromis_9、シム・ウンギョン、ヨム・ジョンア、チン・ギジュ、ホン・ファヨン、イ・ジア、ソン・ヨンジェ、ホン・イェジ、アイリン、ソ・ミンジュ、イ・フィラらが出席した。「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。・【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」VIP試写会に出席・【PHOTO】イ・ジョンジェ&オン・ソンウ&パク・ヘスら、映画「ホープ」VIP試写会に出席

【PHOTO】イ・ジョンジェ&オン・ソンウ&パク・ヘスら、映画「ホープ」VIP試写会に出席(動画あり)
13日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「ホープ」のVIP試写会が行われ、イ・ジョンジェ、オン・ソンウ、パク・ヘス、キム・ミンギュ、CLOSE YOUR EYES、ユ・テオ、チェ・ムソン、ク・ソンファン、チャ・テヒョン、イム・ジュハン、ユ・ジェピル、チョ・ボムギュ、キル・ウンソン、イム・ジョンユン、イム・スビン、ペク・チヨン&チョン・ソグォン夫婦らが出席した。「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。・【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」VIP試写会に出席・【PHOTO】BLACKPINK ロゼ&ジスからGirl's Day ヘリまで、映画「ホープ」VIP試写会に出席

【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」VIP試写会に出席(動画あり)
13日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「ホープ」のVIP試写会が行われ、ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨン、ナ・ホンジン監督らが出席した。「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。・【PHOTO】イ・ジョンジェ&オン・ソンウ&パク・ヘスら、映画「ホープ」VIP試写会に出席・【PHOTO】BLACKPINK ロゼ&ジスからGirl's Day ヘリまで、映画「ホープ」VIP試写会に出席

BLACKPINK ロゼ&ジスからイ・ジョンジェ、Girl's Day ヘリまで豪華集結!映画「ホープ」VIP試写会に出席
13日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「ホープ」のVIP試写会が行われ、出演者のファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨン、ナ・ホンジン監督らが出席した。また、BLACKPINKのロゼ&ジス、イ・ジョンジェ、Girl's Dayのヘリ、パク・ヘス、シム・ウンギョン、オン・ソンウ、ヨム・ジョンア、fromis_9、CLOSE YOUR EYES、チャ・テヒョン、チン・ギジュ、キム・ミンギュ、ユ・テオ、チェ・ムソン、ク・ソンファン、イム・ジュハン、ユ・ジェピル、チョ・ボムギュ、キル・ウンソン、イム・ジョンユン、イム・スビン、ペク・チヨン&チョン・ソグォン夫婦、ホン・ファヨン、イ・ジア、ソン・ヨンジェ、ホン・イェジ、アイリン、チュ・ファジョン、パク・ジフ、ソ・ミンジュ、イ・フィラらが応援に駆けつけた。「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。・【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」VIP試写会に出席・【PHOTO】イ・ジョンジェ&オン・ソンウ&パク・ヘスら、映画「ホープ」VIP試写会に出席・【PHOTO】BLACKPINK ロゼ&ジスからGirl's Day ヘリまで、映画「ホープ」VIP試写会に出席

“薬物で有罪判決”ユ・アイン、本格的に芸能界復帰?映画「ホープ」VIP試写会での目撃談が話題
俳優ユ・アインが、ナ・ホンジン監督の映画「ホープ」VIP試写会に姿を現した。13日、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「ホープ」のVIP試写会が行われ、多くのスターが出席した。BLACKPINKのロゼとジス、イ・ジア、チャ・テヒョン、オン・ソンウ、ホン・ファヨン、Girl's Dayのヘリ、ヨム・ジョンア、シム・ウンギョン、パク・ヘス、イ・ジョンジェ、ユ・テオ、ホン・イェジ、ク・ソンファン、チン・ギジュらが席を飾った。特に、ユ・アインが「ホープ」の試写会で目撃された。オールブラックの衣装に青い帽子を深くかぶって現れた。ユ・アインは知人たちと握手を交わし、挨拶をしながら明るく笑っていた。また、ユ・アインの復帰作と噂される映画「ヴァンパイア」を演出するチャン・ジェヒョン監督とともにVIP試写会に出席したと伝えられた。同作は、ブラム・ストーカーの古典小説「吸血鬼ドラキュラ」からインスピレーションを得た作品で、ヴァンパイアを狩るハンターと神父の物語を描いたヴァンパイア映画だ。ユ・アインがハンター役、イ・ソンミンが神父役で出演し、ユン・ギョンホが合流することが知られている。ユ・アインは2020年9月から2023年1月にかけて、プロポフォールなど医療用麻薬を181回投与し、2021年5月から2022年8月にかけて他人名義を使用して睡眠薬1,100錠あまりを44回にわたり違法処方・購入した疑いで起訴された。これをうけて彼は、2024年9月の1審で懲役1年の判決を受けてソウル拘置所に収監されたが、2025年2月に開かれた2審で懲役1年・執行猶予2年の判決を受け、収監から5ヶ月で釈放され、現在は自粛中だ。その後、次回作の情報が伝えられ、ネットユーザーたちの批判が相次いだ。これに関連し、「ヴァンパイア」の投資配給会社NEWの関係者はOSENに対し、「言及された俳優をはじめ、さまざまな俳優を調整中だ」とし、「確定すればお伝えする」と慎重な立場を示した。しかし、ユ・アインがチャン・ジェヒョン監督とともに「ホープ」のVIP試写会に出席したことで、復帰への関心が高まっている。・薬物で有罪判決ユ・アイン、G-DRAGONの所属事務所から50億ウォンでオファー?報道に関心集まる・薬物で有罪判決ユ・アイン、個人事務所の登録手続きを完了

チョン・イルが日本ドラマ初挑戦に感激!高橋一生&斎藤工ら「犯罪者」ブルーカーペット・プレミアに登場
Prime Original新ドラマシリーズ「犯罪者」が7月17日(金)より240以上の国や地域で世界独占配信される。本作は、テレビドラマ「相棒」シリーズで脚本を手がける太田愛氏の原作小説「犯罪者」を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から映像化困難と言われ続けてきた衝撃作が、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像化される。高橋一生、斎藤工、水上恒司という実力派俳優による豪華トリプル主演で描かれる本作。日本を代表する実力派俳優たちが、重厚な演技で魅了する。この度、7月13日(月)に恵比寿ガーデンプレイス センター広場にて本作のブルーカーペット・プレミアが開催され、高橋一生、斎藤工、水上恒司、ユースケ・サンタマリア、青木崇高、MEGUMI、チョン・イル、そして松永大司監督といった豪華8名が揃って登壇。恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場に特別ステージが設置され、作品をイメージしたブルーカーペットに豪華キャストと監督が集結。高橋一生、斎藤工、水上恒司、ユースケ・サンタマリア、青木崇高、MEGUMI、チョン・イル、松永大司監督が順に登場し、晴れやかな表情を見せると会場からは歓声と大きな拍手が湧き起こった。配信に先駆け、徐々に全貌が明かされていった豪華キャストの面々。スクリーンに相関図が映し出されると、改めてそれを眺めながら松永監督は「初めましてご一緒する方が多かったのですが、この人とこの人が芝居したら面白いのでは? とお声かけさせていただきました」と思い返す。また「本当にいい作品になっています! そのきっかけは俳優の力だと思うんです。『この俳優を見たい』という気持ちからこの顔ぶれになったのかなと思います」と力強くキャスト陣の魅力を語った。6月に開催された制作発表記者会見で、主演3人が「人生を変えられた」と口々に挙げていたのは、松永監督ならではの撮影準備期間。リアルを追求するにあたって入念にリハーサルを行い、実際の撮影現場に入る前の過程を大切にしてきた。大手食品メーカー・タイタスフーズの営業部長である中迫を演じたユースケは「ワンシーン撮影する前に、すごく時間をかけてホン読みをするんです」と振り返る。最初はそう聞いて抵抗感があったというが、「どうすればいいかわからないシーンも理解できたり、これまでストレスに思ってきたことが全て解消されました。他の現場でもやろうと思っても、許容してくれる監督やプロデューサーはなかなかいないです。時間のない業界の仕事のなかでも松永組でしかできない、すごく贅沢ですごく必要な時間でした」と手応えを感じた様子を見せた。松永監督と長年の友人関係にあった青木はテレビディレクター・小田嶋役でこれが松永組初出演。かれこれ15年の付き合いで、一緒にアメリカ西海岸旅したこともあったという。「僕は旅から感性を成長させてもらっているので、監督が一瞬の景色から得られるものや出会いが演出や作品の力に注いでいったとするなら、一部でも同行できたことを幸せに思います。とんでもない作品です」と喜びを噛み締める。MEGUMIはメルトフェイス症候群全国連絡会代表の山科を演じ、「自分の型みたいなものを全部取ってくれとおっしゃってくださって。その言葉によって最初はアワアワしましたが、内側にあるものをひとつひとつお米を磨くように磨いて、外側は力を抜いて。ドキュメンタリーのように『そこにいる』という高度な要求をいただいて、大きなチャレンジの場でしたし、めちゃめちゃ緊張しました」とシーンごとに緊張と安堵の連続だったと話す。「何十年も前に立ち返るような体験をさせていただきました。俳優部、スタッフが監督の静かで暑い炎に引き寄せられて完成して、とんでもないすごい作品に大興奮しました」と熱を込めてアピール。そしてチョン・イルは日本のドラマに今回初挑戦にして、謎の男・滝川を演じ切った。「今年がデビューして20周年、俳優として活動してきましたが、日本でも活動したいという思いをずっと抱いてきました。それを監督が叶えてくださいました」と喜びを露わに。撮影にあたっては「原作を3回読み返しました。監督とも本当にたくさんのお話をしてキャラクターをつくっていきました。経験したことのないようなディレクションをされる監督で、キャストやスタッフをリードしていく監督が印象的でした」と松永監督との濃密な時間を窺わせる。さらに「滝川がもつ謎を僕自身も解くために奮闘しました。素晴らしい俳優のみなさん、素晴らしい監督とご一緒できたこと光栄に感じています。決して後悔させない作品になっているのでぜひご覧ください」と語った。松永監督はチョン・イルを起用したワケを聞かれると「人を殺しそうで殺さなそうな、いったりきたりできそうな雰囲気の方がいいなと思ったので。甘いマスクで人を殺すというのが、いいなと」と会場の笑いを誘い、チョン・イルも「喜ぶべきなのか」と笑顔を浮かべていた。今月17日(金)の配信に向けて完成した作品を3話まで鑑賞したというキャスト陣。高橋は「これまでにない日本のドラマだなと思いました。日本的で純粋な間や空気感を監督が意図的に作り出されていて、リズムが一定ではないというか。(斎藤、水上との)3人は独特なリズムになっていきますし、ノンフィクションを見ているようなフィクション性を持っています。不思議だなと感じながらまずは3話まで一気に見てしまいました」と出来上がった映像を見て語る。斎藤は「研ぎ澄まされていく、足し算ではなく引き算なんです。観てくださる方に対して、とてもチャレンジングで、これまでのわかりやすさに言及してきた日本のエンターテイメントの奥、元々に還っていくような。観ながら試されている感覚を皆さんと共有できたら」と話し、水上も「僕が関わっている相馬や鑓水とのシーンも注目していただきたいのですが、そのほかにも違う柱があって、予感もしないくらい独立した世界観が交錯していくところを楽しんでほしいです。出演者でさえ見逃しているところがあるくらい説明していない、それが監督の演出の特徴でもありますが、説明しないといけないという現代の流れを真逆にいっている作品です」と鑑賞者を試すほど説明を抑えて余白を大切にした本作に対して配信を心待ちにしている様子を見せた。高橋も続けて、「考察だったり、物語が重層的に絡み合っていくのでもう一度見やすいのは配信の強みですよね」と配信であることの強みをアピール。「原作に最もフィットした作品」だと以前話していた青木は考察という面で「冒頭のところは何度も観直しました。皆さんも同じことやるんじゃないかなと」と自身で体感した仕掛けの凄さを明かした。MEGUMIは「お芝居が浮かび上がる作品は初めて観ました。皆さんのセリフの出し方が近くにいるように聞こえたり、遠くにいるように聞こえたり、そこまでこだわっているので、没入している感覚になりました」と、それぞれの視点で完成した「犯罪者」の魅力を語った。ここで監督から各者に「初めてシーンで共演したことで印象が変わったエピソード」を聞かれると、まずユースケが「内野(聖陽)さんと3日間がっつりご一緒しまして。すごく重要なシーンばかりを撮ったのですが、内野さんって圧がすごいじゃないですか。監督がその圧を封印していって、あんな内野さん見られるのもこの作品だけですね」と振り返り、高橋と斎藤は揃って「恒司さん」と水上の名を挙げた。高橋は水上について「どこか論理的だと思います。慎重さと大胆さをバランスよく兼ね備えている方だなと。リハーサルの時から感動していました」と率直な感想を述べ、斎藤は「セリフのない修司の時間にエネルギーを感じていました。レイヤーが深くて、映っていないものにこそ重心を置いている力強い表現者」と絶賛。そんな水上は2人との共演について「一生さんはシーンの解釈を言葉にする大切さを教えてくれて、工さんはその横でそれを黙って聞いている。対極のあり方があって。贅沢な学びの場で充実した時間でした」と受けた刺激を語った。最後に会場では、突如「犯人者は、誰だ」という文字が映し出され、劇中で通り魔事件の犯人とされるフルフェイスのヘルメットを被った黒エナメルの男が登場。緊張感漂う場内を練り歩きながら「Prime Videoからあなたへの挑戦状」を掲げ、映像化困難とされるほど幾重にも謎が絡み合うクライムミステリーへと観客を誘い、イベントは幕を閉じた。■配信情報Prime Originalドラマ「犯罪者」2026年7月17日(金)より世界独占配信キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽原作:太田愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)監督:松永大司脚本:櫻井武晴音楽:川井憲次制作:PROTX製作著作:PROTX(C)PROTX<ストーリー>あと10日10日生き延びれば助かる。白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。フルフェイスのヘルメットを被った犯人は4人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。この事件を追う刑事・相馬亮介(高橋一生)は、警察を頑なに拒む修司の背後に、拭いきれない違和感を抱き始める。ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤工)を頼り、見えない敵へと挑む。犯人死亡後もなぜ、修司は執拗に命を狙われるのか。そして一体何者なのか。通り魔という仮面の裏側で、蠢き出した巨大な陰謀。気がつけば3人は、この社会の深淵に口を開けた、決して触れてはならない暗部へと足を踏み入れていた。■関連サイト「犯罪者」作品詳細ページ





