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故オ・ヨアンナさんへの職場いじめ疑惑…同僚のMBC気象キャスター2名、訴訟の証人尋問を欠席
MBCの元気象キャスターで、故オ・ヨアンナさんへの加害者として名指しされた2人が、証人尋問に出席しなかったことが明らかになった。昨日(18日)、ソウル中央地方裁判所・民事合意48部(部長判事:キム・ドギュン)は、故オ・ヨアンナさんの遺族が提起した職場いじめに関する損害賠償請求訴訟の第6回弁論期日を開いた。ある韓国メディアの報道によると、この日の証人尋問では、加害者として指名された気象キャスター2人がいずれも欠席。1人は欠席理由書を提出したが、もう1人については公示送達が行われていなかったという。裁判所は、今後も正当な理由なく欠席した場合、過料の制裁を検討する方針を示した。故オ・ヨアンナさんは2024年9月、28歳で死去。同年12月に訃報が伝えられた後、生前に職場でいじめを受けていたという疑惑が浮上した。遺族は、気象キャスターの先輩4人のうち、集団いじめを主導したとされるA氏を相手取り、損害賠償請求訴訟を提起。これに対しA氏は、いじめの事実を否定している。その後、裁判所は、いじめの加害者として指名された気象キャスター2人を含む計3人について、原告側の証人申請を採用。被告側は、気象チームのプロデューサーB氏とメイクチームのC氏を証人として申請し、このうちB氏のみが採用された。

Hearts2Hearts ステラ、誕生日を迎えて約300万円を寄付「これからも寄付活動を続けていきたい」
Hearts2Heartsのステラが自身の誕生日を迎え、温かいケアを必要とする小児患者のために意義深い分かち合いを実践した。所属事務所のSMエンターテインメントによると、ステラは自身の誕生日である昨日(18日)、サムスンソウル病院に3,000万ウォン(約300万円)を寄付した。今回届けられた寄付金は、経済的な困難を抱える子どもたちの手術費や治療支援費などに大切に使われる予定だ。ステラは「ファンの皆さんからいただいた愛を意味ある形で分かち合いたかった。つらい時間を過ごしている子どもたちに小さな力になれればと思う。ファンの皆さんがくださった温かい応援の気持ちをより多くの方々に届けられるよう、これからも寄付活動を続けていきたい」と語った。Hearts2Heartsは今年2月、デビュー1周年を記念する場においても、韓国国内の脆弱階層にいる女性や青少年を支援するため、国際開発協力NGOに5,000万ウォン(約500万円)を寄付した。

【PHOTO】i-dle ミンニ&シュファ、スケジュールのため日本へ出国
19日午前、i-dleのミンニとシュファがスケジュールのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。・i-dle、先行公開曲「Crow」MV公開神秘的なカラス風のビジュアルに釘付け・i-dle、7月6日に9thミニアルバム「We made」でカムバック決定!予告に注目

&TEAM、日本初開催「Global Citizen Live: Tokyo」にヘッドライナーとして出演!ダイナミックなパフォーマンスで会場を熱狂の渦に
貧困撲滅に向けた世界最大規模の活動を展開する国際アドボカシー団体「Global Citizen(グローバル・シチズン)」が主催する、日本初の音楽イベント「Global Citizen Live: Tokyo」が18日、東京国際フォーラムにて開催された。本イベントのヘッドライナーとして、日本発のグローバルグループ&TEAMが出演。完全無欠のステージエリート集団と称される&TEAMのダイナミックなパフォーマンスで観客を圧倒し、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。「グローバル・シチズン」は2008年に設立され、極度の貧困を撲滅することを目指す世界最大のアドボカシープラットフォームを提供。これまで世界中で開催されたグローバル・シチズンの音楽イベントには、ビヨンセ、コールドプレイ、BTS(防弾少年団)、BLACKPINK、リアーナ、エド・シーラン、マライア・キャリー、Stray Kids、ビリー・アイリッシュ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなど、数多くの著名なアーティストが出演している。本イベントのチケット収益は、世界中の困難な状況に置かれている子どもたちに質の高い教育を提供することを目的に、160億円の資金調達を目指して世界規模で取り組む「FIFA Global Citizen教育基金」に寄付される。初めてのチャリティイベントへ参加した&TEAMは、音楽を通じて社会貢献へのアクションを融合させるというイベントの意義を深く受け止め、メンバー自らの言葉で世界中の子どもたちへの教育支援やグローバルヘルス推進の重要性を力強く発信した。ライブ中盤のMCでは、リーダーのEJが韓国語、NICHOLASが中国語、MAKIが英語での挨拶を交えながら、メンバー一人ひとりが個性豊かに自己紹介を行い、日本発のグローバルグループとして初めて日本で開催される本イベントに参加できたことへの光栄な想いを伝えた。Kは「僕たち&TEAMは日本発のグローバルグループとして、初めて日本で開催されるGlobal Citizen Live: Tokyoに参加させていただき、とても光栄に思っています」と語り、HARUAは「今日この瞬間に、僕たち&TEAMとみなさんで一つになって、より良い未来のために変化を起こせるきっかけにできたらとても嬉しく思います」と客席へ呼びかけた。さらに、ライブの盛り上がりが最高潮に達した後のパネルトークステージにもメンバーが再び登場。今回のイベントが持つ地球規模のムーブメントについてのメッセージとして、FUMAが「Global Citizenは、『世界から貧困をなくそう』と呼びかける、地球規模の大きなムーブメントとなっています」と紹介。これを受けてKが「今夜、ここにいる僕たち全員も、その大きなアクションの一部になっています。このイベントを通じて、世界中でサポートを必要としている方々が、少しでも健康でより良い生活を送れるように、僕たちの力を届けましょう!」と力強く宣言した。また、今回のイベントチケット収益が「FIFA Global Citizen教育基金」に寄付され、支援が届きにくい地域の子どもたちの教育やスポーツの機会拡大に役立てられることについて、TAKIは「皆さんが買ってくださったチケットも、この活動へのサポートにつながっています。一人ひとりの力が、次の世代の子どもたちの未来を切り開く大きな力となっています」と来場したファンへ深い感謝を伝えた。JOも「音楽の力、そしてこうして皆で繋がる力、そして自分たちで世界を変えられると信じる力を、こうして信じて集まってくださった皆さんに、心から感謝したいと思います」とコメントし、最後はMAKIが英語で「今夜はただ音楽を楽しむだけの時間ではなく、僕たち全員が一つになって、この素晴らしい目的を世界に届けるための特別な夜です。ここ東京からスタートして、より良い未来のために一緒に世界へ変化を起こしていきましょう」と、世界へ向けて力強いメッセージを響かせた。ステージは、洗練されたグルーヴ感が魅力の「Scent of you」からスタートし、韓国デビュー作品のタイトル曲「Back to Life」を披露。その後も3作連続ミリオンを達成したEPのタイトル曲「We on Fire」や、「Lunatic」「Bewitched」「オオカミ系男子」「MISMATCH」と息つく暇もない圧巻のダンスナンバーで魅了。終盤には、ファンから根強い人気を誇る「Big好き(suki)」、紅白歌合戦で披露し話題となった代表曲「FIREWORK」、そして会場のボルテージを最高潮に導いた「Run Wild」まで、&TEAMの魅力を凝縮した全10曲のセットリストを全力でパフォーマンス。ポジティブなエネルギーを会場全体に波及させ、ヘッドライナーにふさわしい圧巻のステージを届けた。

【PHOTO】イ・ジョンソク、ブランド「MIDO」のイベントに出席
18日午後、イ・ジョンソクがソウル広津(クァンジン) 区のウォーカーヒルホテルのエストンハウスにて行われた腕時計ブランド「MIDO」のイベントに出席した。・イ・ジョンソク、スイスの腕時計ブランド「MIDO」新ブランドアンバサダーに選定!爽やかな笑顔に注目・イ・ジョンソク、恋人IUへの愛情をアピール?SNSに投稿した写真が話題に

TWICE サナ、露出衣装をめぐり様々な反応…ハプニングを本人が釈明「気づかなかった」
TWICEのサナが、イベントでの衣装をめぐるハプニングに自ら言及した。18日、サナはソウル鍾路(チョンノ)区のあるカフェで行われた発酵ドリンクブランド「TEAZEN コンブチャ」のイベントに出席した。この日、彼女は華やかなフラワー柄の白いチューブトップワンピースを着て登場し、魅力を放った。しかし、ワンピースの前部分がまるでボトムスに誤って挟まったかのように、下半身が露出している場面が捉えられ、意図的なスタイリングなのか、それともミスなのかをめぐってオンラインコミュニティで賛否両論が巻き起こった。これをうけ、サナはファンコミュニケーションプラットフォームを通じて「フィッティングの時は真ん中が開かないように着ていたのに、入場時に慌てていて鏡を見ずに中に入ってしまい、開いた状態で撮影されていたことに控え室に戻って初めて気づいた」と打ち明けた。続いて「ただでさえフィッティングの時のように出られなくて残念だったのに、話題になってさらに残念」と付け加えた。彼女の釈明によって、演出された過激な衣装ではなく、単なるハプニングであったことが明らかになり、ファンたちはサナに向けて応援の声を送っている。・【PHOTO】TWICE、発酵ドリンクブランド「TEAZEN コンブチャ」のイベントに出席・【REPORT】TWICE サナ、ハーゲンダッツからのご褒美に喜び!可愛すぎるもぐもぐタイムも「お仕事中にいいのかなぁ」

【PHOTO】SEVENTEEN ミンギュ&TXT ヨンジュンら「Calvin Klein」のイベントに出席
18日午後、ソウル城東(ソンドン)区聖水洞(ソンスドン)にて、ブランド「Calvin Klein(カルバン・クライン)」のイベントが行われ、SEVENTEENのミンギュ、TOMORROW X TOGETHERのヨンジュン、BABYMONSTERのアヒョン&ローラが出席した。・BTS ジョングク&SEVENTEEN ミンギュらが原宿に降臨!「Calvin Klein」のイベントに登場(動画あり)・TXT ヨンジュン、7月10日に2ndミニアルバム「NO LABELS:PART 02」でソロカムバック!

イ・ジフンの日本人妻アヤネさん、第2子の性別を発表!可愛らしい家族写真も話題に
イ・ジフンの日本人妻アヤネさんが、第2子の性別を公開した。18日、アヤネさんは自身のアカウントを通じて写真と動画を公開した。イ・ジフンと娘のルヒちゃんとキャップを被っているアヤネさんは、少女のような愛らしい姿を見せている。アヤネさんは「第2子の性別は娘でした(笑)。驚いたでしょ(笑)? 息子だと予想してくださっていた方がかなり多かったので!」と、すぐに性別を明かした。アヤネさんは「実はNIPT(新型出生前診断)検査を受けていて、1ヶ月前にはすでに結果が出ていたのですが、とにかく体も重くてつわりも残っていて、30分の距離にある結果を受け取りに行くのがつらくて(妊娠2度目なので1人目より気にならないもので(笑)。両方の性別どちらでもただ感謝していて、私は娘・息子どちらも50対50で望んでいたんですよ)、結果を10日前に受け取っていのですが、私の性格が慎重なほうなので、結果を見てもNIPTが完全に100パーセントではないと聞いていて、もしかしたらという気持ちで、皆さんがすごく気にしてくださっていたのに、公開できずにいました」と語った。続けて彼女は「今週、1ヶ月ぶりに病院へ行って超音波を見て、娘であることを確実に先生から聞いたので、ようやく皆さんにもお知らせできるようになりました」と伝え、娘のルヒちゃんがスタジオの狭い空間を嫌がったため、認証ショットだけ撮ったと明かした。写真を見たファンたちは「2人目はまた大変だと聞きましたよ」「より成熟されたようで見ていて素敵です」「映画館がスタジオなんですか? 不思議ですね」など様々な反応を見せた。・イ・ジフンの日本人妻アヤネさん、育児に関する投稿めぐり謝罪「保育園の先生と話し合って誤解を解いた」・イ・ジフンの日本人妻アヤネさん、妊娠8週目を報告「ついに良い知らせをお伝えできた」(動画あり)

バーチャルグループOWIS、麻薬根絶への有意義な歩みに参加…キャンペーン映像が公開(動画あり)
バーチャルガールズグループOWISが、麻薬根絶のための有意義な歩みに賛同し、善い影響力を伝えた。OWISは最近、江南(カンナム)区役所の公式YouTubeチャンネルを通じて、江南区役所・江南警察署と共に制作した麻薬根絶キャンペーン映像を公開した。技術の発展にとどまらず、社会的価値の実現まで担うバーチャルアーティストとして模範的な歩みである。公開された映像は、「耐性」「死」「孤立」「禁断」「好奇心」「誘惑」という暗く重い文字の間に、OWISのメンバーたちが堂々と立っている姿で幕を開ける。やがて一堂に会したメンバーたちの足元に「麻薬」という文字が鮮明になると、メンバーたちは力強い足取りとダイナミックなパフォーマンスでこれを果敢に押し退け、麻薬に対する強い拒絶の意志を強烈に表現した。特にメンバーたちは、特有の自由で活気あるエネルギーと明るい笑顔で、見る人に明るくポジティブなメッセージを届けた。映像の終盤には「本当の楽しさは鮮明に、偽りの快楽は断固として」という、重みがありながらも直感的なスローガンを力強く叫び、麻薬の予防意識を喚起した。これに先立ちOWISは、今年1月に「第40回ゴールデンディスクアワード」でデビュー予告映像をサプライズ公開し、歌謡界の大きな話題として浮上した。続いて、3月23日に1stミニアルバム「MUSEUM」を発売して正式デビューした彼女たちは、メンバーのセリン、サマー、ソイが自ら楽曲制作に参加し、優れた音楽的能力を誇示した。穏やかなギターリフが際立つ同名のタイトル曲「MUSEUM」は、リスナーの感性を刺激して愛された。成功裏にデビューした後、各音楽番組に出演して清涼感のあるビジュアルとパワフルなダンス、確かなライブの実力を披露した彼女たちは、YouTubeチャンネル「it's Live」やウェブバラエティ「ウジュレコード」など、オン・オフラインのプラットフォームを縦横無尽に駆け巡り、抜群の能力を見せた。特にデビューと同時に、汝矣島(ヨイド)のザ・現代ソウルで大型ポップアップストアを盛況のうちに開催するなど、並々ならぬ勢いを見せている。・27世紀を生きるバーチャルグループOWIS、ついにデビュー!「音楽と感情は時代を超えてつながることができる」・バーチャルグループOWIS、デビュー曲「MUSEUM」MV公開メンバーが作詞に参加

Hearts2Hearts、6月27日放送のNHK「沼にハマってきいてみた」に出演!原宿で“デコカスタム”に夢中な姿も
10代がどっぷりとハマっている世界(=沼)を取材し、好きをとことん極めようとする10代(=ハマったさん)の素顔や哲学に迫る、Eテレのバラエティ番組「沼にハマってきいてみた」。今回は、2025年のデビュー以来、世界中の音楽チャートを席巻し、新人賞9冠という驚異的な記録を打ち立てた8人組ガールズグループHearts2Heartsを特集。1stミニアルバムが日本の主要音楽チャートで1位を獲得、さらに自身初となる日本でのオープンスペースリリースイベントにはファンが殺到し、SNSで話題になるなど、日本国内でも異例のムーブメントを起こしている。メンバーのほとんどが10代という若さでありながら、過酷な練習生生活を勝ち抜いてきた彼女たちは、まさに「表現のエリート集団」。指先の角度までそろう「一糸乱れぬシンクロダンス(カルグンム)」で10代の心をつかんでいる。メンバーは、JIWOO(ジウ)、CARMEN(カルメン)、YUHA(ユハ)、STELLA(ステラ)、JUUN(ジューン)、A-NA(エイナ)、IAN(イアン)、YE-ON(イェオン)の8人。19歳のリーダー・ジウを筆頭に、16歳の末っ子・イェオンまで、さまざまなキャリアを持つメンバーの素顔を掘り下げる。番組アンケートで、「ハトゥハにやってほしいこと」の1位に輝いたのは「カバーダンス」。スタジオでは、メンバーがリスペクトしてやまない事務所の先輩、少女時代の代表曲「Gee」のカバーを実演。懐かしい名曲のパフォーマンスにMCのサーヤと野田クリスタルも大興奮。そして、最新曲「RUDE!」のダンスチャレンジで「ハトゥハ完コピ」を目指す小学生から大学生の19人がスタジオに集結。大人数ならではのフォーメーションを自ら考案し、憧れのハトゥハ本人の前で「FOCUS」のダンスパフォーマンスを披露する。緊張感と全力で踊りきった達成感から、感動のあまり涙を流す姿も。その熱い思いにメンバーも感激のリアクションを見せた。ほかにも、仕事の合間に訪れた原宿で「デコカスタム」に夢中になるハトゥハに密着取材。メンバーそれぞれの性格が表れた個性的な作品に加え、ジウがサーヤのために作ったサプライズプレゼントも公開され、ステージとは一味違うギャップ萌えな素顔を見ることができる。パフォーマンスコーナーでは、音楽ストリーミングとミュージックビデオの再生回数がそれぞれ1億回再生突破の人気曲「RUDE!」のJapanese Ver.をスタジオライブでお届け。■放送情報「沼にハマってきいてみた」10代がハマる!Hearts2Hearts沼放送予定:Eテレ 6月27日(土)夜8時~8時30分※NHK ONE同時配信・1週間見逃し配信あり再放送:Eテレ 7月4日(土)午前0時00分~※7月3日(金)深夜【出演】MC:サーヤ(ラランド)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)ゲスト:Hearts2Heartsぬっしーの声:伊東健人■関連サイト「沼にハマってきいてみた」公式サイト

【PHOTO】チョン・ヘインから少女時代 スヨンまで「第22回ミジャンセン短編映画祭」に出席
18日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて「第22回ミジャンセン短編映画祭」が開催された。同映画祭には、チョン・ヘイン、少女時代のスヨン、イ・ミンホ、チョ・ジョンソク、シム・ウンギョン、チャン・ドヨンらが出席した。・チョン・ヘイン、初のハーフマラソン完走を報告!爽やかな記念ショットも・14年の交際に終止符少女時代 スヨン、過去発言に注目「チョン・ギョンホは初めての彼氏交際初期は否定した」

新人ボーイズグループWAYF BOYS、正式デビュー前から話題沸騰!カバー動画の再生回数が1000万回を突破
新人ボーイズグループWAYF BOYSが、正式デビュー前から海外のK-POPファンの間で話題を呼んでいる。彼らは大規模なプロモーションを行うことなく、自主コンテンツだけでファンの心を動かした。特に注目を集めたのは、マイケル・ジャクソンの名曲「Human Nature」をアカペラで再解釈したカバー映像だ。この映像はSNSや各種コミュニティを通じて瞬く間に拡散され、公開から約1週間でTikTokでの再生回数は1,200万回を超えた。公式TikTokのフォロワー数もまた、16日基準で106万人を突破した。自主コンテンツが持つ影響力と、ファンの自発的な拡散により、関心を集めた。もう一つの注目ポイントは「言語」だ。X(旧Twitter)をはじめとする公式チャンネルのプロモーションは、大半が英語のみで行われている。メンバーが登場するコンテンツもまた、英語を中心に構成されている。これにより、K-POPがグローバルに拡大している流れの中で、欧米圏のファンを魅了している。所属事務所のWAYFは「アーティストが定型化した枠にとどまるのではなく、創作と表現の自由を通じて自分だけのアイデンティティを見出し、ファンや大衆とより身近に繋がる文化」を目指すと明かした。WAYF BOYSが掲げているのは「NU-KPOP」だ。彼らは自らを「K-POP第5世代」という従来の区分に閉じ込めるのではなく、「Nu-Kpop第1世代」と規定した。世代論のフレームを脱却し、新たな流れを提示するという独自の路線を予告したのである。本格的なプロモーションは、26日からスタートする。まだ名前のない新人、いわゆる「NUGU(ヌグ、英語圏のK-POPファンダムの間でよく知られていないアイドルを呼ぶ呼称)」に過ぎない彼らが、果たして「NU(新しさ)」を創り出すことができるのか、注目が集まる。





