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One Hundred、ビルの売却とMCモンの関連を否定「チャ・ガウォン会長のもの」
One Hundredが、チャ・ガウォン会長のビルの売却をめぐり、「MCモンとは関係がない」と明かした。One Hundredは本日(23日)公式コメントを通じて、「前日に報道された株式会社ザ・ミューのソウル江南(カンナム)区新沙洞(シンサドン)のビルは、チャ・ガウォン会長の法人名義の建物であり、MCモンとは一切関係がない」と伝えた。先立って昨日(22日)、MCモンが社内理事として登録されている株式会社ザ・ミューが、2024年11月にカン・ホドンから166億ウォン(約16億円)で買い入れたソウル江南区新沙洞のビルを、ノ・ホンチョルに152億ウォン(約15億円)で売却し、14億ウォン(約1億円)以上の損失を被ったと報じられ、その背景に関心が集まった。チャ・ガウォンが代表を務めるOne Hundredは、所属グループTHE BOYZと精算金などをめぐり対立している状況だ。

台湾版「イタズラなKiss」主演ワン・ダールー、個人情報保護法違反の疑いで懲役6ヶ月の判決
台湾の俳優ワン・ダールー(王大陸)に懲役刑が言い渡された。22日(現地時間)、ある台湾メディアの報道によると、台湾・新北地方裁判所は同日、ワン・ダールーと恋人の闕沐軒に対し、個人情報保護法違反の罪でそれぞれ懲役6ヶ月(罰金への代替可能)の判決を言い渡した。共犯の3人にはそれぞれ懲役3ヶ月(罰金への代替可能)、また事件に関与した警官には虚偽の公文書作成の罪で懲役1年4ヶ月の判決が下された。この事件は、ワン・ダールーが2024年に約360万台湾ドル(約1,800万円)を支払って兵役逃れを試みたことが発端とされている。兵役ブローカーが別の事件で収監された際、ワン・ダールーは警察関係者とのつながりを利用し、違法な照会によって収監事実を確認したとされる。その後、「人を見つけた」「金を返さなければ家族まで探す」といった脅迫的なメッセージを送ったと伝えられている。また、闕沐軒の詐欺被害事件に関連しても、同様の手口で個人情報を違法に照会し、グループチャットを作成して債務者を追跡していたとされる。この過程で暴力団の関係者が関与した可能性もあるという。これとは別に、ワン・ダールーはタクシー運転手とトラブルになった後、知人を通じて暴行を依頼した疑いも持たれている。検察は昨年、ワン・ダールーらを起訴しており、一部の暴行事件については被害者との和解により終結したと伝えられている。兵役逃れの事件については別途捜査が進められており、ワン・ダールーには懲役1年が求刑されている。関連事件には芸能人を含む50人以上の兵役対象者が関与しており、現在も裁判が進められている。ワン・ダールーは、映画「私の少女時代」「イタズラなKiss」などの作品で人気を博し、韓国でも高い知名度を誇っている。

KARDのBM、Netflix「BEEF/ビーフ」でユン・ヨジョンと密着シーンも“素晴らしい先輩方と共演できて光栄”
KARDのBMが、Netflix「BEEF/ビーフ」シーズン2を通じて初めての演技に挑戦した。BMは、最近公開されたNetflix「BEEF/ビーフ」シーズン2を通じて、ハリウッドへの進出を果たした。同作は、富裕層が集まるカントリークラブで、ある若いカップルが上司とその妻の衝撃的な口論を目撃したことをきっかけに、2組のカップルとクラブのオーナーである韓国人の億万長者の間で、懐柔と圧力が交錯する熾烈な駆け引きが繰り広げられる物語だ。BMは劇中、カントリークラブ内のテニススクールを運営するコーチのウシ役で活躍した。ウシはクラブ内の人物たちと親しく交わりながら、作品の緊張感を高める人物であり、クラブの華やかでラグジュアリーな一面と、その裏に潜む暗い側面を最も近くで目撃する存在だ。ウシは表向きは余裕のある態度と巧みな話術を駆使しながらも、自身の利益のためには計算高く動く二面性を持つキャラクターでもある。権力の中心にいるパク会長(ユン・ヨジョン)を利用してより高い地位へと上り詰めようとする野望を密かに滲ませ、キャラクターに立体感を加えた。BMは所属事務所を通じて、「『BEEF/ビーフ』シーズン2を通じて、自分の人生に新たな章が開かれたことが信じられない。初めての演技に挑戦するにあたり、素晴らしい先輩方と共にできたことは、この上ない光栄だ。『ウシ』というキャラクターを通じて、自分のまた違う姿をお見せできたことがより一層意義深かった。撮影を通じて本当に多くのことを学んだ。新たなスタートを踏み台に、これからもさらに多彩な姿をお見せしていきたい」と感想を伝えた。・ユン・ヨジョン&KARDのBMら出演Netflix「BEEF/ビーフ」シーズン2、メイン予告編&ポスター2種を公開!・KARDのBM、俳優デビュー作でハリウッドへ!Netflix「BEEF/ビーフ」シーズン2に出演決定

IVE ウォニョン、大阪公演のビハインドショットを公開…ギャルになりきったチャレンジ動画が話題
IVEのウォニョンが、目を奪う圧倒的なビジュアルで大阪を熱狂の渦へと巻き込んだ。昨日(22日)、ウォニョンは自身のInstagramに「Love u Osaka」というメッセージとともに、大阪公演の熱気が詰まったビハインドカットを複数枚公開した。写真の中のウォニョンは、レッドカラーのステージ衣装を身にまとい、カメラに向かってウィンクを飛ばし、見る者の心をときめかせた。この日ウォニョンが披露したスタイリングは、魅惑的かつ最大級の愛らしさの放っていた。肩のラインを大胆に見せたトップスで華奢なシルエットを際立たせ、バラの花びらを連想させる立体的なミニスカートで華やかさを極限まで高めた。特にリボンがポイントのハイツインテールヘアとレースの手袋は、「生きている人形」のような非現実的な美しさをさらに際立たせた。ウォニョンはウィンクをしたり、遊び心あふれるポーズをとりながら、ステージの外でも圧倒的な存在感を発揮した。また、ブラックレザーのスタイリングでは強いカリスマ性を放ち、ギャップを披露。どのようなコンセプトも完璧に着こなす才能を証明した。公演を終えたウォニョンは日本語で「この2日間、愛でいっぱいにしてくれてありがとう、DIVE(IVEのファン)! あの瞬間を永遠に心に刻んでおくよ。またね」と心のこもったメッセージを残し、現地のDIVEたちに溢れる感動を届けた。また、IVEの公式Instagramにはウォニョンのチャレンジ動画が掲載された。ウォニョンは、動画内で日本のギャルになりきった姿を見せ注目を集めた。IVEは、18日と19日の両日にわたって開催された大阪公演で全席完売を記録し、世界的な勢いを誇る圧倒的なチケットパワーを改めて証明した。IVEは現在、「IVE WORLD TOUR SHOW WHAT I AM'」を通じて世界各地のステージで精力的な活動を続けている。・【PHOTO】IVE ウォニョン、家電ブランド「ダイソン」のイベントに出席・IVE、日本で新曲「LUCID DREAM」を世界初披露!初の京セラドーム公演に約7万人が熱狂 この投稿をInstagramで見る 장원영 WONYOUNG(@for_everyoung10)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る IVE 아이브(@ivestarship)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

PLAVE、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」初動売上125万枚突破で自己最高記録を更新!
アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドルPLAVEが、4月13日にリリースした4thミニアルバム「Caligo Pt․2」で韓国・日本ともに自己最高成績を記録し、キャリアハイを達成した。4月20日に発表された韓国の主要音楽配信サイトHANTEOチャートの集計によると、PLAVEの4thミニアルバム「Caligo Pt․2」が、初動売上枚数(発売初週の売上枚数)で125.5万枚を突破し、自己最高記録を更新した。先立ってPLAVEは、3rdミニアルバム「Caligo Pt.1」と2ndシングル「PLBBUU」で、それぞれ初動103万枚、109万枚を突破し、バーチャルアイドルとして初めてミリオンセラーを達成した。今回のアルバムも、再び自己最高記録を上回る成績を収め、デビュー以降着実に拡大する人気の高さと成長ぶりを証明した。4thミニアルバム「Caligo Pt․2」は、日本や韓国をはじめ世界中で人気を集め、グローバルチャートを席巻している。日本においては、オリコン週間アルバムランキングで3位(2026/4/27付)、オリコン週間合算アルバムランキングで4位(2026/4/27付)にランクインし、それぞれ自己最高順位を記録した。さらに、オリコン週間洋楽アルバムランキングで2位(2026/4/27付)を記録したことを含め、オリコン音楽ランキング3部門でTOP5にランクインするという快挙を日本デビュー後1年足らずで成し遂げた。また、米国Billboardの最新チャート(4/25付)では、タイトル曲「Born Savage」のみならず、アルバムの収録曲も人気を集めている。「Billboard Global 200」に「BornSavage」(172位)がランクインし、「Billboard Global Excl. US」では「Born Savage」(62位)、「HMPH!(feat.SOLE)」(94位)、「Blossom Parade」(103位)、「Lunar Hearts」(115位)の4曲が同時ランクインするなど、グローバル人気を証明した。今回のアルバムは、昨年2月にリリースされた3rdミニアルバム「Caligo Pt.1」の続編で、拡張された世界観とより一層深みを帯びたストーリーが、没入感を高めている。また、ロックジャンルのタイトル曲「Born Savage」を中心に、アカペラ、R&Bヒップホップ、バラード、ニュージャック・スウィング(New Jack Swing)など、複数の音楽ジャンルを通してPLAVEの多彩な音楽性でグローバルファンを魅了した。さらに、バーチャルアイドルとして独自の存在感を築き、着実に成長を続けるPLAVEの今後の活動への期待感を高めた。

Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」マギー・カン監督、韓国での活動を本格化へ
Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のマギー・カン監督が、韓国での活動を本格化させる。THE PRESENT COMPANYは本日(23日)、「マギー・カン監督と共に韓国を拠点にさまざまなプロジェクトを展開する予定だ」とし、「創造性とグローバル感覚を兼ね備えたマギー・カン監督との相乗効果を期待している」と明らかにした。さらに「マギー・カン監督は、K-コンテンツのグローバルな可能性を証明した象徴的な人物であり、韓国を代表するクリエイターとして今後の活躍にも大きな期待が寄せられている」と伝えた。マギー・カン監督は、韓国生まれカナダ育ちの韓国系で、グローバルスタジオのストーリーアーティストとしてキャリアをスタート。その後、Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」で監督を務め、作品の大ヒットで世界的な注目を集めた。同作は累計5億回超えのストリーミングを記録し、Netflix史上屈指の成功作として評価されている。さらに、アカデミー賞やゴールデングローブ賞など国際舞台で実績を重ね、世界的な監督としての地位を確立した。特に彼女は、感覚的なビジュアルと繊細なディテールで注目を集め、ラグジュアリーブランドからも支持を集めるアーティストとして知られている。雑誌の表紙を飾るなど、ファッション界でも影響力を広げている。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」は、K-POPと韓国的な世界観を融合させた独創的なストーリーテリングで、グローバルコンテンツ市場に新たな流れを生み出した作品として評価されている。マギー・カン監督はこうした功績が認められ、玉冠文化勲章(大韓民国文化勲章)を受章。K-コンテンツのグローバルな拡大に貢献したクリエイターとして高く評価されている。THE PRESENT COMPANYはアン・ヒョソプ、シン・セギョン、AOAのソリョン、パク・ソダムが所属するマネジメント会社で、体系的なシステムを基盤に韓国国内外で影響力を拡大している。特にアン・ヒョソプは、「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の吹き替えに参加し、マギー・カン監督と縁を結んだことがある。マギー・カン監督はTHE PRESENT COMPANYと共に韓国を拠点に活動を拡大すると同時に、グローバルエージェンシーUTAと協力して海外での活動も継続する予定だ。

2PM テギョン、明日の結婚式場は?韓国メディアの報道に注目
2PMのテギョンが、多数の芸能人や著名人たちが式場に選んだ会場で結婚式を挙げる。本日(23日)韓国メディアにより、テギョンが24日午後にソウル市中(チュン)区奨忠洞(チャンチュンドン)の新羅ホテルの迎賓館で結婚式を行うと報じられた。迎賓館はこれまでも多くの財閥や政財界の著名人をはじめ、チャン・ドンゴンとコ・ソヨン、ユ・ジェソクとナ・ギョンウン、クォン・サンウとソン・テヨン、チョン・ジヒョンなど、数多くのトップスターが結婚式場として選んできた場所だ。厳重な警備の下、韓屋を背景に行われる屋外結婚式で、伝統と現代的な華やかさが調和したプライベートなウェディング会場として人気を集めてきた。この場でテギョンは、2PMのチャンソンの司会をはじめ、2PMメンバーたちの祝福の中で晴れ舞台を飾る予定だ。複数の芸能関係者によると、最近2PMメンバーたちは今年5月に日本で行う完全体ドームコンサートに向けて、JYPエンターテインメントの練習室で共に練習に励んでいたとのこと。テギョンの結婚を祝いながら、コンサートの準備にも熱を入れているという。テギョンの結婚は昨年11月に公表された。2020年に一般女性との交際を明かしていたテギョンは、昨年2月にフランス・パリで交際相手にひざまずいてリングを贈るプロポーズ写真が公開され、結婚の可能性を示唆した。その後、彼は自身のSNSを通じて「長い時間、僕を信じてくれた人と生涯をともにすることを約束した。お互いにとって確かな存在となり、これからの日々を一緒に歩んでいきたい」と結婚の事実を明かした。その後、インテリアデザイナーのパク・ジヒョンを通じてテギョン夫妻の新居が公開されるかと思えば、24日の結婚式の知らせが報じられ、さらに注目を集めた。テギョンの結婚式は、一般人の恋人への配慮から家族と親しい知人のみが出席する非公開形式で行われる予定だ。テギョンは結婚後も2PMのドームコンサートをはじめ、Netflixの「ソウルメイト」などで精力的な活動を続けていく。・2PM テギョン、明日(4/24)結婚!メンバーが出席・祝歌を披露・2PM テギョン、結婚式の招待状が話題に「10点満点中10点」

キム・ジョンヒョン、軍隊で“イケメン助教”として話題に!?除隊後の変化も明かす「ありのままの姿で生きていこうと思った」
キム・ジョンヒョン(NU'ESTのJR)が、除隊後の心境を語った。キム・ジョンヒョンは最近、ソウル江南(カンナム)区にあるEVERMOREエンターテインメント社屋で、OSENのインタビューに応じた。彼は2024年9月に現役入隊し、先月22日に除隊した。除隊から4日後に再会したキム・ジョンヒョンは、軍務を終えた感想を聞かれると、「生配信でも話しましたが、すべてがより美しく見えるというか。家で一人で過ごしているだけでも自然と笑顔になってしまって、『本当に戻ってきたんだ』という実感が湧いてきます」と微笑んだ。また、「除隊の前日には『自分は夢を見ているのではないか』と思いました。翌朝まで軍の中では時間がゆっくり流れているように感じましたが、除隊して少し眠って目が覚めた時には、本当に除隊したんだという実感が湧きました。時間が早く過ぎたとも言えるし、逆にゆっくり流れたとも言えると思います。ただ今は幸せな気持ちでいっぱいです。何でもできそうな気がします」と喜びを伝えた。キム・ジョンヒョンは軍生活について、「つらかったというよりも、内部で管理された生活に従わなければならない環境だったので、そうした点が時間を長く感じさせたのだと思います」と語った。さらに「朝・昼・夜の三食をきちんと取り、休憩時間や勤務時間、睡眠時間まですべて決められていて、そのようなルーティンを500日以上続けていたので、時間がゆっくり流れているように感じたのではないかと思います」と振り返った。このような規則正しい生活について「良かった」と語った彼は、「まず、早く眠れるようになったことに驚きました。夜に寝て朝に起きるという生活リズムが自分には合っていたように思います。以前活動していた頃は、夜に寝て昼に起きることもありましたし、忙しい時は2~3時間だけ寝て仕事をすることもありました。規則正しい生活のリズムは、今の生活パターンにも多く残っているようです。できる限り維持していきたいと思います」と語った。彼は当時、陸軍第15歩兵師団新兵教育隊の助教として服務していた。助教としての経験については、「さまざまな訓練兵と出会う中で、『こんな人もいるんだ』『あんな人もいるんだ』と感じることがたくさんありました」と語った。さらに、若い頃から芸能界で活動してきただけに、「社会人としての生活を始めたのは事実ですが、同世代の中で学べる機会が少なかったように思います。それを軍隊の中で実感することができました」と振り返った。続けて「自分は同年代より少し遅れて入隊しましたが、若い世代が集まっている環境の中で過ごすことで、最新のトレンドにもたくさん触れるようになりました。多様な人々に出会える貴重な経験でした」と気づきを明かした。キム・ジョンヒョンは約10年間グループを率いるリーダーとして活動してきただけに、助教としての経験との違いについて聞かれると、「少人数を率いることと、200人余りの訓練兵を率いることでは大きな違いがありました」と告白。さらに、「訓練兵たちはよく従っていましたか」という質問には、「1期ごとに5~6週間の訓練を行い、彼らを送り出しました。7期を担当している間には大変な日もありましたが、よく従ってくれましたし、きちんと伝えれば応えようとする努力も多く見られたと思います」と明かした。芸能人助教としてのエピソードについても語った。キム・ジョンヒョンは「自分の口で言うのは少し恥ずかしいですが」と前置きしつつ、「通りすがりの訓練兵たちが『あの助教、どうしてあんなにかっこいいんだろう?』と話しているのを聞いたことがあります」と明かした。さらに「そのため時々『助教は顔で選ばれるんですか?』と聞かれることもありましたが、『顔で選ぶわけではない。人柄や訓練所での姿勢を見て判断する』と答えていました。ただ、後になって僕が芸能人だと気づいた訓練兵たちもいました」と恥ずかしそうに振り返った。続けて、「ベクホは僕が勤務していた地域の別の師団に配属され、現在も服務していますが、新兵教育隊を修了した訓練兵の中にはその部隊へ配属されるケースもあります。そこで出会った訓練兵の一人が『通りすがりにとてもハンサムな助教がいて見てみたら、それがジョンヒョンさんでした』と話していたそうです」と伝えた。ベクホは、キム・ジョンヒョンが除隊を控えていた昨年12月に入隊し、服務中だ。これに関連してキム・ジョンヒョンは、ベクホが新兵訓練を終えた際、修了式に足を運んだことにも触れ、「どんな話をしたのか」と聞かれると、「特別な裏技というよりは、いずれ先輩たちから教わることも多いと思いますが、一番大切なのは休暇をどう活用するかということなので、褒賞点数をできるだけ多く集めるように、といった話をしました」と明かした。服務中は主に運動をして過ごしていたと言った彼は、「休暇を取ったらメンバーに会うこともありましたし、それまでなかなか会えなかった人たちにもたくさん会いました」と語った。「NU'ESTのメンバーと会うと軍隊の話をたくさんしたのでは?」という質問には「そうですね、しました。『もう軍隊の話はやめてくれよ』と言われたりもしましたが、『でも今の僕が話せるのは軍隊の話くらいなんだよ』と返したこともあります」と振り返った。続けて「イライラしているわけではなくて、軍隊の話ばかりしているから『別の話をしよう』と言ったのですが、なかなか他の話題に切り替えられなくて。それで気づいたら軍隊の話をしてしまっていました」と打ち明け、笑いを誘った。メンバーたちは現在、多方面でそれぞれの活動を展開している。メンバーたちと会えば、お互いのソロ活動に関する話もたくさんするのかと尋ねると、キム・ジョンヒョンは「そうですね。メンバーの活動については互いに知っています。『今これをやっているよね』『どうだったの?』『こうだった』というような話を交わします。会社で働いている方たちが『今会社はどう?』『仕事はどう?』と話すのと同じですね」と打ち明けた。それと共に「直接言わなくても、いつも応援しています。親しければ親しいほど連絡はあまりしないじゃないですか。僕たちもいつも連絡をするわけではないですが、それでも月に2~3回連絡します。一度連絡すると、それがすごく長くなります」と家族のような関係を伝えた。約1年半にわたる軍務は、キム・ジョンヒョンに少なからぬ変化をもたらした。彼は「以前は、自分で自分に制限をかけてしまうことが多かったと思います。何かに挑戦しようとする度に、一つひとつ細かく考えて、『これは本当に問題がないのか』『やっても大丈夫なのか』と確認してからでないと動けないタイプでしたが、今はそうした負担が少し軽くなったように思います。ただ、今の自分にできること、そして今の自分だからこそ挑戦できることに、より積極的に取り組んでいきたいという気持ちが強くなりました。以前は旅行に行く時もどこか気持ちに余裕がなく、何かに縛られているような感覚がありましたが、今はもっと旅行にも行きたいですし、個人的に出かける時間も増やしていきたいと思うようになりました。もちろん今でも仕事はとても大切に思っていますが、以前は今よりもずっとプレッシャーを感じていました。これからは、与えられた仕事に全力で取り組みながらも、休みたい時にはしっかり休み、出かけたい時には出かけようと思うようになりました」と前向きな変化を明かした。このようなプレッシャーの原因について尋ねられると、キム・ジョンヒョンは「もともと自分の性格によるところが大きいと思います。僕はとても保守的な性格なので、守るべきことはすべて守らなければいけないと思っていました」と語った。さらに「でも実際に生きていく中で、そこまで厳密に守らなくても問題にならないことも多いじゃないですか。些細なことでも、以前はそれさえ『だめだ』と自分に言い聞かせていたんです」と振り返った。続けて「最近は『そうした小さなこと一つひとつまで、自分の自由や楽しみを削ってまで守る必要があるのだろうか』と考えるようになりました」と心境の変化を明かした。そのように考えるようになったきっかけについて、「(軍隊で)一緒に生活していた同期や訓練兵たちの姿を見て、そう感じるようになったのだと思います。『休暇に出たら何をするの?』と聞くと、『家族と旅行に行きます』『日本に旅行に行きます』『同期とお酒を飲みに行きました』といった話をよくしていて、その様子を見ながら『本当に青春を楽しんでいるんだな』と感じました」と振り返った。続けて「もちろん軍隊にいる間は思いきり楽しむのが難しい部分もありますが、『休暇に出た時は、自分がやりたいことや食べたいものを思いきり楽しもうとしているんだな』と気づきました。それをきっかけに軍生活の中で改めて自分自身についてじっくり考えるようになりました。『自分はこれまで、仕事を除いて、本当にやりたいことを十分にやってきただろうか』と考えてみた時、そうではなかったと感じました」と率直な思いを打ち明けた。「職業の特殊性も影響しているのではないか」という指摘に対し、キム・ジョンヒョンは同意し、「だからこそ、むしろ『人の視線をあまり気にしすぎないようにしよう』『ありのままのキム・ジョンヒョンとして生きていこう』と思うようになりました」と説明した。以前は自分がどのようなイメージとして受け止められるかを常に考えながら行動していたが、今ではありのままの自分を表現することに対するためらいが少なくなったという。さらに彼は「インタビューの時も、以前は毎回質問を事前に確認して、それに備えてしっかり準備していました。でも、今は『できるだけ自分の気持ちのままに話そう』と思うようになりました」と、より自然体になった現在の姿について明かした。軍生活中、ファンの愛と大切さを改めて実感したと語る彼は、「本当にたくさんの手紙を送っていただきました。訓練兵の頃は、ファンの皆さんから届いた手紙を読みながら日々を過ごしていました。当時は携帯電話も週末に1時間ほどしか使えなかったので、勤務時間以外にできることといえば、手紙を読むことでした。それを読みながら改めて感謝の気持ちを強く感じました」と振り返った。さらに、「部隊に配属されてからも、修了式に来てくださったり、ときどき差し入れを送ってくださったり、イベントを開いてくださったりしました。そうした姿を見て、本当に心強く、改めて感謝の気持ちを感じました」と語った。そして、間近に迫った誕生日に、ファンが準備したイベント会場を訪れる予定はあるのかと問われると、「まずはツアーの予定がありますが、時間が合えばぜひ行きたいと思っています」と答え、ファンへの変わらぬ思いを示した。

SHINee テミンからAHOFまで、Q&A動画が到着!「Kstyle PARTY 2026」への意気込みやネタバレも
5月9日(土)、10日(日)の2日間、Kアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」。イベントの開催を目前に、TAEMIN、CLOSE YOUR EYES、NouerA、AHOFよりQ&A動画が到着!5月9日(土)のステージに登場するTAEMINは、久しぶりに日本ファンと過ごす時間を控え、ときめきを隠せない様子を伝えている。また、今回の開催地となる横浜での思い出や、イベントへの意気込みを語ってもらったので、ファンは要チェック。4月21日にカムバックしたばかりのCLOSE YOUR EYESも、5月9日(土)に出演。動画で彼らは、今回のステージのネタバレとしてあるポーズを披露し、パフォーマンスへの期待を高めた。他にも、日本でやりたいことの紹介や、愛嬌たっぷりなメッセージも。「Kstyle PARTY」2度目の出演となるNouerAも、5月9日(土)に登場。今回のステージについて「日本で初公開の曲も準備中」とネタバレ。日本人メンバーのミラクも、久しぶりに日本でステージに立つ心境を語っているので注目だ。5月10日(日)に出演するAHOFは、なんとオーディション番組「UNIVERSE LEAGUE」で披露した楽曲も準備中とのこと。「絶対に忘れられない、インパクトのあるステージをお見せしたい」と意気込んだメンバーたちが、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、期待が高まる。2024年に初開催を迎え、今年3回目の開催となる「Kstyle PARTY」。1日目の5月9日(土)には、TWS、SHINeeのテミン、NouerA、CLOSE YOUR EYES、SAY MY NAME、ヘッドライナーにBOYNEXTDOORが出演。2日目となる5月10日(日)には、SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、Royal44、チャン・ハヌム、ヘッドライナーにRIIZEの出演が決定している。今回、全アーティストのステージにおいて、「撮影タイム」の実施が決定! 各アーティストのステージで、指定の時間のみスマートフォンでの撮影が許可されるもの。なお、スマートフォン以外、指定の時間以外は撮影不可となる。チケットは現在、一般発売中。予定枚数に達し次第終了となるのでお早めに!■開催概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY 2026」>>「Kstyle PARTY 2026」特設サイト【日時】DAY1:2026年5月9日(土) 16:00開場 / 17:30開演DAY2:2026年5月10日(日) 14:00開場 / 15:30開演【出演アーティスト】DAY1:BOYNEXTDOOR(ヘッドライナー) / TWS、TAEMIN、NouerA、CLOSE YOUR EYES、SAY MY NAME(Opening Act)DAY2:RIIZE(ヘッドライナー) / SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、Royal44(Opening Act)、チャン・ハヌム(Opening Act)【会場】Kアリーナ横浜【チケット情報】金額:1日券 16,000円(税込)【撮影タイム詳細・注意事項】・「撮影タイム」は各アーティストのステージで、指定がありますので、その時間のみとなります。・撮影はスマートフォンのみとなります。※一眼/デジカメ/ビデオ等での撮影は不可ですので、ご注意ください。※撮影可能時間以外の撮影・録音は禁止です※撮影は係員の指示に従ってください。※公演の妨げになるフラッシュ撮影は禁止です。※席の移動や、ご自身の顔より上に携帯電話を上げて撮影する等、周囲のお客様の迷惑となる行為はお控えください。※ルールやマナーを守れない方、スタッフの指示に従えない方は退場処分とさせていただく場合がございます。※お客様同士のトラブルにつきましては、主催では責任を負いかねます。■関連リンク・Kstyle PARTY 2026 特設サイト・Kstyle PARTY 公式X・Kstyle PARTY 公式Instagram

キム・ヒエ&ノ・サンヒョン、新ドラマ「ゴールドディガー」出演決定!23歳差のロマンスに期待
キム・ヒエとノ・サンヒョンが23歳の年齢差を越え、官能的なロマンスを描き出す。 キム・ヒエ、ノ・サンヒョン主演のJTBC新ドラマ「ゴールドディガー」(脚本:ソン・ヨン、演出:イム・ヒョヌク)は、成功した中年女性に近づいてきた致命的な年下の男との関係が、愛なのか詐欺なのか、最後まで互いの本心を疑い誤解するミステリーロマンスドラマだ。「夫婦の世界」で視聴率30%を突破し、非地上波の歴代最高視聴率を記録しただけでなく、大人の濃厚なロマンスドラマを見せてくれたキム・ヒエが、6年ぶりにJTBCの作品に復帰するということで注目を集めている。ここに、「21世紀の大君夫人」で確かな演技力を披露し、強烈な存在感を放っているノ・サンヒョンが加わり、キム・ヒエと刺激的なシナジー(相乗効果)を発揮する予定だ。 劇中、キム・ヒエが演じるミン・ヨンジュというキャラクターは、キャリアの絶頂に立った出版社の代表だ。図らずもチョン・ジェヒ(ノ・サンヒョン)と深く関わるようになり、愛と疑念の間で揺れ動くミン・ヨンジュの心理を描き出すキム・ヒエの熱演に期待がかかる。ノ・サンヒョンは、フリーランスのデザイナー、チョン・ジェヒ役で視聴者を魅惑の渦に引き込む。拒むことのできない致命的な魅力を持つチョン・ジェヒへと変身するノ・サンヒョンの活躍が期待される。 このように、ミン・ヨンジュとチョン・ジェヒは、夏の夜の夢のように熱く恍惚と始まった出会いを起点に、偽りなのか真実なのか分からないまま互いを愛することになる。虚しい人生に疲れ果てたミン・ヨンジュの前に突如現れたジョン・ジェヒの正体は何なのか、2人の間に芽生える感情の形に関心が集まる。 制作陣は「孤独な出版社の代表ミン・ヨンジュのもとを訪れたミステリアスな男チョン・ジェヒの物語が、目が離せないほどのドーパミンを届ける予定だ」とし、「愛と疑念が交差する関係の中で、チョン・ジェヒの真意を巡る様々な解釈と推測の楽しさも感じてもらえるだろう」と伝えた。 新ドラマ「ゴールドディガー」は、マーニー・ディケンズが執筆し、Mainstreet Picturesが制作した同名のイギリスドラマを原作としており、JTBCで放送される。

Stray Kids、初のライブドキュメンタリー映画のスペシャルビジュアル&予告映像が解禁
世界中で人気を誇るK-POPグループのStray Kidsに密着した初のライブドキュメンタリー映画「Stray Kids : The dominATE Experience」が、いよいよ来月5月15日(金)より全国の映画館にて公開される。先日、本作の日本公開決定が発表されると、SNS上で「日本公開が決まって本当に嬉しい!」「予告編を観ただけで泣きそう」「あの熱狂を日本でも味わえるなんて最高」といった歓喜の声が続出。一時、映画公式サイトにアクセスが集中するほどの大盛り上がりを見せ、日本でもその注目度の高さが伺えた。また、先日4月10日より発売開始された、ムビチケでも大きな反響を呼び、発売初日に売り切れるECサイトが出るなど、公開を待ち望むファンから熱い期待が寄せられている。そして今回、本作のSCREENX&4DXスペシャルビジュアル、更にSCREENX予告映像が解禁となった。映画館で、世界クラスの圧倒的なパフォーマンスと音楽を存分に体験せよ! 本作は、Stray Kids史上最大規模のワールドツアー「dominATE」(全35地域56公演)に密着したライブドキュメンタリー映画。2026年2月、世界61地域で公開されると、公開初週末に北米1,724館で約560万ドル(約8.8億円)の興行収入を上げ、またメキシコでは約210万ドル(約3.3億円)の興行成績で1位を獲得。さらにドイツでは約160万ドル(約2.5億円)を記録し、現地K-POP映画史上最高のオープニング成績を達成した。また、イギリスとアイルランドでも約140万ドル(約2.2億円)の収益を上げ、歴代K-POP映画の最高興行作品として名を連ねた。作品の核となるのは、アメリカ・ロサンゼルスの巨大会場SoFiスタジアムで開催された歴史的な公演。その熱狂的なステージを、アデルやテイラー・スウィフトなど世界的なアーティストたちのライブ映像を手掛けてきたポール・ダグデール監督らが制作を指揮し、最新のカメラワークと音響で余すところなく撮影。そして、ライブ映画に留まらず、ツアーの舞台裏に密着したメイキングや、メンバーたちが抱く葛藤と情熱を語った独占インタビューも盛り込まれており、メンバーたちは、忙しいツアースケジュールを乗り越えながら、ステージ上の圧倒的なパフォーマンスから、バックステージでの飾らない素顔まで、Stray Kidsのアイデンティティが形成される瞬間を克明に映し出す。この度、SCREENX&4DXのスペシャルビジュアルが日本初解禁! アメリカ・ロサンゼルスの巨大会場SoFiスタジアムの広大なステージに、Stray Kidsが堂々と立つ姿は、これまでの彼らの軌跡を感じさせるエモーショナルなポスターに仕上がっている。併せて、解禁となるSCREENX予告映像は、会場を熱気で包み込むキラーチューン「MEGAVERSE」パフォーマンスシーンのSCREENXで鑑賞するイメージ用PR映像。「MEGAVERSE」は、Stray Kids特有の力強い歌詞で作られた「メガ級バース」と「多彩かつ唯一無二の世界観」を感じられる楽曲になる。Stray Kidsの世界に誘われ、熱狂と興奮の渦に巻き込む、圧倒的なパフォーマンスを映画館で存分に体験できることが垣間見られる。通常の2D上映と併せて、まるでライブ会場にいる様な特別な体験ができる上映形式(SCREENX、4DX、ULTRA 4DX)も是非お楽しみに!Stray Kidsのライブに行った方、行けなかった方、そしてStray Kidsのライブを初めて観るという方も、最高の上映環境である映画館で最高なライブ映画体験を楽しめること間違いなし。現在、ムビチケも劇場とオンラインにて大好評発売中! 世界中を熱狂させるStray Kids初のライブドキュメンタリー映画「Stray Kids : The dominATE Experience」。今この瞬間、世界を塗り替える彼らの物語を、最も近い距離で目撃する。「Stray Kids : The dominATE Experience」は、通常の2D上映のほかに、従来の正面スクリーンに加え、左右の壁面に配置されたスクリーンにより、視界いっぱいに映像が広がる大迫力のSCREENX、前後左右や上下に動くモーションシートや水や風、香り、フラッシュなどの革新的なスペシャルエフェクトによって映画の様々なシーンとリアルタイムかつダイナミックに連動した体験型の4DX、さらに、4DXとSCREENXを併せた大迫力のULTRA 4DXでの公開が決定! 多彩な上映方式での、同時公開となる。最高のパフォーマンスを最上の環境で体験してほしい。■作品概要「Stray Kids : The dominATE Experience」2026年5月15日(金)より全国の映画館にて公開出演:Stray Kids監督:Paul Dugdaleプロデューサー:Cari Waterbury(C)JYP ENTERTAINMENT 製作:CJ 4DPLEX、Live Nation Studios配給:エイベックス・フィルムレーベルズ■関連リンク「Stray Kids : The dominATE Experience」公式HP

SEVENTEENのS․COUPS、ポムポムプリンの人形をゲット!日本での記念ショットに注目
SEVENTEENのS․COUPSが、日本滞在中に撮った写真を公開し、話題を呼んでいる。S․COUPSは本日(23日)、自身のInstagramを通じて、日本で自由な時間を満喫している写真を多数公開。写真には、ゲームセンターでクレーンゲームに夢中になっているS․COUPSの姿が収められている。彼はポムポムプリンの大きな人形をゲットして嬉しそうに笑っており、その姿が目を引いた。他にも、蕎麦を食べる姿や東京の街を歩く姿、公演のリハーサルの様子なども公開し、ファンを喜ばせた。彼は今月20・21日にKアリーナ横浜で開催されたライブイベント「CROSS GENERATION LIVE」に、メンバーのミンギュと共に出演した。・【PHOTO】SEVENTEENのS․COUPS&ミンギュ、スケジュールを終えて日本から帰国・BTS、東京ドーム公演に11万人のARMYが熱狂!日本の芸能人も観覧 この投稿をInstagramで見る COUPS(@sound_of_coups)がシェアした投稿





