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Click-B、11年ぶりに完全体でコンサートを開催決定!セットリストに高まる期待
第1世代アイドルグループClick-Bが、11年ぶりに完全体で戻ってくる。最近、Click-Bは8月8日と9日の2日間にわたり、ソウル龍山(ヨンサン)区漢南洞(ハンナムドン)ブルースクエア ウリWONバンキングホールで単独コンサート「CLICK-B RE:CLICK 真夏の夜 Vol.2」を開催すると発表した。特に今回の公演は、2015年のコンサート以来、11年ぶりに実現するClick-Bの7人での完全体コンサートとして注目を集めている。それぞれの分野で活動を続けてきたメンバーたちが一堂に集結するだけに、完全体を待ち望んでいたファンにとってこの上ない贈り物となりそうだ。さらに、コンサート初日の8月8日は、Click-Bのデビュー27周年記念日の翌日にあたる。デビュー27周年を迎えて実現した完全体コンサートで、彼らがファンとともにグループの歩みを振り返る場となりそうだ。セットリストもこれに合わせ、代表曲で豊かに構成される予定だ。また、公演タイトル「RE:CLICK」からも分かるよう、今回のコンサートを機に今後のClick-B完全体での活動への継続的な意志も示す計画だという。そのため彼らは、ファンが当時の雰囲気を共有できるよう、完成度の高いステージとサウンドの実現に注力しているという。チケット予約は8日午後4時からNOLチケットを通じて単独で行われる。

I․O․I、人気バラエティ番組「全知的おせっかい視点」に出演決定!
I.O.Iが「全知的おせっかい視点」に出演する。昨日(2日)、MBCのバラエティ番組「全知的おせっかい視点」は、Newsenに対して「I.O.Iが『全知的おせっかい視点』に出演する」と伝えた。放送を通じてI.O.Iのカムバック活動およびコンサート準備過程などが公開される予定だ。2016年にMnetのオーディション番組「プロデュース101」を通じて誕生したガールズグループI.O.Iは、8ヶ月間の公式活動を経て2017年1月に活動を終了した。デビュー10周年を迎えた今年、I.O.Iはチュ・ギョルギョンとカン・ミナを除く9人体制で、約9年ぶりにカムバックを果たした。先月19日にリリースした3rdミニアルバム「I.O.I : LOOP」が音源チャート1位を席巻し、「知ってるお兄さん」「ランニングマン」など多数のバラエティやYouTubeコンテンツに出演するなど、精力的な活動を繰り広げている。I.O.Iは先月29日から31日まで、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館でアジアツアーの幕を開ける単独コンサート「2026 I.O.I Concert Tour: LOOP」を開催した。

USPEER、1stミニアルバム「Bite Distict」を6月17日にリリース決定…予告コンテンツが続々公開
USPEERが、可愛らしい魅力あふれる新曲コンセプトで話題を集めている。最近、USPEERは公式SNSを通じて、17日に発売される1stミニアルバム「Bite Distict」のプロモーションスケジューラーを公開した。公開されたスケジューラーによると、彼女たちは1日午後6時のトラックリストを皮切りに、アルバムのスポイラー、コンセプトフォト、ハイライトメドレー、ミュージックビデオ予告映像、プレビューライブまで多彩なコンテンツでカムバックを予告する。また、カミングスーン映像に登場したリンゴの形をしたスタンプに続き、青リンゴの皮を活用したプロモーションスケジューラーも注目を集めている。随所に配置されたウィットに富んだデザインと躍動感あふれるカラーが、USPEERのニューアルバムのコンセプトに対する期待を高めている。USPEERの1stミニアルバム「Bite Distict」は、6月17日午後6時に発売される。 ALBUM SPOILER🍏⠀USPEER 1st MINI ALBUM ➫ 2026.06.17 6PM (KST)⠀#USPEER #유스피어#BITEDISTRICT #USPEER_BITEDISTRICT pic.twitter.com/w7E8EAgrXI— USPEER_official (@USPEER_official) June 1, 2026 TRACK LIST🍏⠀USPEER 1st MINI ALBUM ➫ 2026.06.17 6PM (KST)⠀#USPEER #유스피어#BITEDISTRICT #USPEER_BITEDISTRICT pic.twitter.com/uSA0Uh5VYf— USPEER_official (@USPEER_official) June 1, 2026

STAYC、6thシングル「2:LOVE」を6月16日にリリース決定!爽やかなコンセプトに注目
STAYCが6月のカムバックを確定した。最近、所属事務所のHIGH-UPエンターテインメントは「今月16日、6thシングル『2:LOVE』を発売する」と明かした。公開されたイメージでSTAYCは晴れた夏の空の下、明るいシナジー(相乗効果)を披露した。STAYC特有の躍動感溢れるエネルギーと爽やかなコンセプトが目を引く。16日に発売される「2:LOVE」は、彼女たちだけの主体的なラブストーリーを描き、愛の多彩な感情線を愉快で堂々としたエネルギーで表現する。STAYCの6thシングル「2:LOVE」の予約販売は1日正午から開始された。

TWICE ダヒョン、自身の誕生日を記念して白血病患者のため約300万円を寄付
TWICEのダヒョンが誕生日を記念して寄付を行った。最近、所属事務所のJYPエンターテインメントによると、ダヒョンは先月28日の自身の誕生日に合わせ、蔚山(ウルサン)社会福祉共同募金会に3,000万ウォン(約300万円)の寄付金を届けた。この寄付金は、経済的困難により治療に困っている蔚山地域の白血病患者の治療費や医療支援などに使用される。ダヒョンは「誕生日を迎え、私がいただいた愛を分かち合いたかった。治療を受けている方々に、私の気持ちが少しでも力と慰めになったら嬉しい」と伝えた。彼女は昨年、ナヨンと共に、蔚山蔚州(ウルジュ)郡の山火事で被害を受けた被災者支援のために5,000万ウォン(約500万円)を寄付し、蔚山社会福祉共同募金会の個人高額寄付者グループである蔚山オナー・ソサエティの会員に任命された。また、2020年には新型コロナウイルス克服のための特別募金に5,000万ウォンを寄付した。さらに、TWICEのメンバーと共に、2023年2月のトルコ・シリア地震の被害を受けた子供たちとその家族のために2億ウォン(約2,000万円)を寄付した。TWICEは、ワールドツアー「THIS IS FOR」を盛況のうちに展開中だ。先月25日(現地時間)には、「アメリカン・ミュージック・アワード」で「ベスト女性K-POPアーティスト」に選出され、K-POPガールズグループとして初の受賞を果たした。

放送開始「孤島のエリートドクター」イ・ジェウク&シン・イェウンの初対面に注目【ネタバレあり】
俳優イ・ジェウクがシン・イェウンとの心温まる癒し系ロマンスの誕生を知らせた。韓国で1日に初放送されたENA月火ドラマ「孤島のエリートドクター」の視聴率は、ENA月火ドラマの歴代初回放送の最高視聴率となる全国4.0%、首都圏3.6%を記録。特に毎分最高視聴率は全国4.5%まで跳ね上がった(ニールセン・コリア、有料世帯基準)。この日の放送では、公衆保健医師のト・ジイ(イ・ジェウク)の人生をひっくり返した「ピョンドン島発令」から、息つく暇もなく勃発する事件や事故で騒がしいピョンドン島の適応記、そして妙に気になるユク・ハリ(シン・イェウン)との出会いが描かれた。国防の義務を遂行する補充役のト・ジイは、どこかぎこちなく基礎軍事訓練を受けたが、危篤な患者を治療する手つきは大学病院の形成外科医らしく見事だった。国を救うことはできなくても人を救うことができる彼の正体は、公衆保健医師。しかし島でさえなければいいという彼に、「ピョンドン島発令」という青天の霹靂が襲いかかった。ト・ジイのピョンドン島入りは第一歩から順調ではなかった。薬物に依存してかろうじて耐えていたト・ジイが、危うげに立っているユク・ハリを救おうとして海に落ちてしまったのだ。しかし、ピョンドン保健支所で正気に戻ったト・ジイは、弱々しい姿になっており、すべてが夢のように見慣れないものとして迫ってきた。そんな彼にユク・ハリとの再会は思いがけない事件として訪れた。入れ替わったカバンから発見した分子標的抗がん剤、そして危なげで悲しみに満ちていた顔を思い出したト・ジイは、ユク・ハリのことがどうしても気になった。しかし、むしろト・ジイに助言をするユク・ハリが口にした真実は衝撃的だった。ト・ジイの記憶とは異なり、薬に酔って幻覚を見ていたト・ジイをユク・ハリが背負ってきたのだ。ト・ジイの悪夢は終わりではなかった。ピョンドン保健支所の古びた医療機器はもちろん、官舎の中の虫の襲撃は、島で耐え抜かなければならない行く末をさらに真っ暗にさせ、唯一の飲食店で目にした光景に彼は魂が抜けるほどだった。最初の患者もまた尋常ではなかった。単純な消化不良を主張するパク・チュンシク(ウ・ヒョン)とは異なり、ト・ジイは心筋梗塞を疑ったが、商売に損害を出すわけにはいかないパク・チュンシクはこれを無視したまま席を立ってしまったのだ。しかし、ト・ジイの判断は的中し、結局パク・チュンシクが倒れて緊迫した状況が起こった。幸いにも、すぐに心肺蘇生法とヘリコプターでの移送で危機を乗り越え、かろうじて一息つくことができた。しかし、もう一つの難関が待っていた。どうしても船に乗り込むことができずに躊躇するト・ジイは、極心の苦痛に悶え苦しんだ。海に対するトラウマを作った過去の記憶の破片が押し寄せた瞬間、ヘッドホンを被せてくれる手つきと共に、ト・ジイの不安を静める歌声が響き渡った。その視線の先には、揺るぎない眼差しで大丈夫だというように安心させてくれるユク・ハリが立っていた。「島で避けるべき3つのサ、人(サラム)、事件(サコン)、愛(サラン)」という警告と共に、ユク・ハリとの出会いや騒動を思い出すト・ジイの姿は視聴者をときめかせた。過去のトラウマで島を恐れるト・ジイ、彼の人生に思わず飛び込んできたユク・ハリ。最悪だらけだった第一印象、離島のピョンドン島で2人がどのような物語を繰り広げていくのか、好奇心を掻き立てた。

N․Flying、新曲「換節期」MV公開…乾いた日常にときめきと希望のメッセージを届ける
N.Flyingが、乾いた日常にときめきを届ける新曲でカムバックした。N.Flyingは昨日(2日)午後6時、各音楽配信サイトを通じてニューデジタルシングル「換節期」の音源およびミュージックビデオを公開した。N.Flyingの新曲「換節期」は、昨年軍白期を終えて完全体カムバックを発表した2ndフルアルバム「Everlasting」以来、約1年ぶりにリリースする新曲だ。「Everlasting」で永遠とロマンを語ったN.Flyingは、季節が変わる「換節期」というテーマを通じて、ときめきと希望のメッセージを伝える。常にリスナーに励ましと共感を与える音楽をやりたいというN.Flyingのアイデンティティは健在だ。今作は、ドラムとギターを中心にシンセサイザーと弦楽器が調和を成すポップロックジャンルの楽曲で、ダイナミックなコード展開が際立つ。これまで多様な青春を描いてきたN.Flyingならではの感性に、清涼感のあるボーカルとサウンドが加わり中毒性を高めた。リーダーのイ・スンヒョプが今回も作詞・作曲に参加し、N.Flyingのメンバーたちも初めて共同プロデューサーとして名を連ねた。「Everlasting」発売当時に「僕たちはその時々に感じることを音楽にする。変わらないものは真心だ。真心を込めて、様々なことをやってみたい」と語っていたように、現在のN.Flyingの色を映し出している。歌詞には、同じ毎日が繰り返され、乾いてしまった日常に、新しい愛と新しい日々、自分をときめかせるすべてがやって来てほしいという願いが込められている。ハングルだけで綴られた淡泊な歌詞が、リスナーの共感を呼び起こす。ミュージックビデオには、退屈な日常を過ごすチャ・フンのために集まったメンバーたちの姿が描かれている。N.Flyingのメンバーたちは積もっていた荷物と埃を一緒に払い落とし、つかえていた心を晴らしていく。日常の中のワンシーンのようなメンバーたちの自然な演技とケミストリー(相手との相性)が、楽曲と絶妙に溶け合った。

IVE、オリコン週間合算アルバムランキングで1位を獲得!自身通算3作目
IVEの最新アルバム「LUCID DREAM」が、6月3日発表の最新「オリコン週間合算アルバムランキング」において、自身通算3作目の1位を獲得した(オリコン調べ2026年6月8付:集計期間:2026年5月25日~5月31日)。海外女性アーティストによる同ランキング1位獲得は、自身が2025年8月11日付で記録して以来10ヶ月ぶり、今年度初めて(今年度は2025年12月22日付よりスタート)。週間ポイントは、ILLIT「MAMIHLAPINATAPAI」(2026年5月18日付)の3.9万PT(39,101PT)を上回る12.1万PT(120,631PT)を記録し、海外女性アーティスト今年度最高週間ポイントを達成。同日付の最新「オリコン週間アルバムランキング」でも1位を獲得し、オリコン週間音楽ランキング2冠(「オリコン週間音楽ランキング」は、合算シングル、合算アルバム、シングル、アルバム、ストリーミング、デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバム、ミュージックDVD・BDの8ランキング)を達成した。

XODIAC、タイトル曲「Phantom Fire」MV公開…ダイナミックな構成で魅力を最大化
XODIACが、さらに壮大になった世界観と音楽的スペクトラムで注目を集めた。XODIACは昨日(2日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて3rdミニアルバム「PHANTOM FIRE」をリリースし、本格的な活動に乗り出した。今回の新作は、昨年11月に発表した4枚目のシングル「Alibi」で本格的に幕を開けた「王子とヴァンパイア」の世界観の次の章を切り開く作品だ。幻想的な炎が降り注ぐ瞬間、対立していた2つの存在が同盟を結び、新たな秩序を作り上げていくというユニークな物語を軸に、終末直前のパーティーを連想させるXODIACならではのストーリーテリングを拡張した。同名のタイトル曲「Phantom Fire」は、力強いシンセベースと柔軟なグルーヴを中心に、ドラムベース、ジャージークラブ、トラップジャンルが有機的に融合した楽曲だ。予想を超えるリズム展開とダイナミックな構成は、パフォーマンスとボーカルの魅力を最大化し、XODIACの鮮明な音楽カラーを見せている。リリースと同時に公開されたミュージックビデオは、地球に衝突したように猛スピードで落下する巨大な流星雨を見つめるシーンから始まり、車に乗り込んでサーキットを走るような疾走感とカリスマ性を余すことなく披露。特にサビのハンドシェイキングダンスは、XODIACならではのパワフルなエネルギーを感じさせる。今作にはタイトル曲以外にも、多彩な楽曲が収録された。ロックとR&Bの要素を溶け込ませた収録曲「You Know」は、しっかりとしたバンドサウンドとメンバーたちのハーモニーが光る楽曲で、グループバージョンとユニットバージョンの両方を収録。さらに成熟した感性を表現した「On The Rock」、グループ名のモチーフである夜空の星座を題材にファンへの真心を歌ったポップロックジャンルの「Starlight」も収められた。特にXODIACの今回のカムバックにさらなる期待が集まる理由は、世界中のAI映画祭やアワードで作品性が認められた「Alibi」の物語を受け継ぐ新作であるからだ。彼らはすでに「Alibi」のAIバージョンのミュージックビデオで世界のAI映画祭に進出し、受賞およびノミネートを続けることでグローバルコンテンツの競争力を証明している。

【PHOTO】ALPHA DRIVE ONEからXLOVまで、6/2放送の「THE SHOW」に出演
2日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)SBSプリズムタワーにて、SBS Life「THE SHOW」の生放送が行われた。この日の放送には1位を獲得したAND2BLEをはじめ、XLOV、FLARE U、CrazAngel、HEART OF WOMAN、LOVEONE、ONEWE、Queenz Eye、xikers、XODIAC、ALPHA DRIVE ONEらが出演した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】AND2BLE、再デビュー後初の音楽番組1位に!「THE SHOW」トロフィーを手に涙ぐむ姿も・ALPHA DRIVE ONE「エル・ジャポン」7月号の表紙に初登場!5月28日発売

Dragon Pony、日本1st EPのリードトラック「Run to Win」先行配信スタート!
韓国出身ロックバンドDragon Ponyが、6月10日(水)にリリースする日本1st EP「Run to Run」より、リードトラック「Run to Win」を本日(3日)から先行配信スタート!Dragon Pony初となる日本オリジナル楽曲「Run to Win」は、彼らの蒼く燃えるような意志を貫いたロックナンバー。周りに惑わされることなく、「自分たちらしい音」を光のように響かせながら先へと走り続ける、という強い覚悟を謳った疾走感あふれるエネルギッシュな楽曲だ。いよいよ来週に迫った日本1st EPのリリースを楽しみに待ちながら、Dragon Ponyの新たな一歩となる爽快なサウンドを、ぜひいち早く体感してほしい。また、日本1st EP「Run to Run」のCD購入者抽選プレゼントキャンペーンの開催も決定! 商品に封入されるシリアルコードにてご応募いただいたお客様の中から抽選で豪華賞品が当たるキャンペーン。A賞はあなたの名前を呼び、感謝を伝えるDragon Pony For You Thanks Movie、B賞はDragon Ponyによるサイン入りCDジャケット、C賞はDragon Ponyのグループサイン入りチェキとなっているので、応募方法などの詳細は是非キャンペーンページをチェックしてほしい。■リリース情報「Run to Win」ストリーミング・ダウンロードはこちら★日本1st EP「Run to Run」のPre-Add・Pre-Saveはこちらから■関連リンクDragon Pony日本公式サイト

イ・ジフン、初の来日ファンミーティングに意気込み!今挑戦したいことは「日本のラブコメに出てみたい」
イ・ジフンが、初の日本ファンミーティングを開催! 6月13日(土)に、東京・神田明神ホールにて、日本のファンと会う。Kstyleでは今回、公演を控えたイ・ジフンにインタビューを実施。今回のファンミーティングに関することはもちろん、イベントの3部で共演するハン・スンウとのエピソード、俳優としてのモットーや日本で挑戦してみたいことなど、話を聞いた。・イ・ジフン×ハン・スンウ、6月に東京でスペシャルイベント開催決定! 初の来日ファンミに期待!「緊張もしています」――6月13日、神田明神ホールにて初の日本ファンミーティングを開催されますが、今のお気持ちをお聞かせください。イ・ジフン:単独ファンミーティングは初めてなので、とても楽しみです! 少し緊張もしています。――初めて日本のファンとこれほど間近でじっくり対面することになりますが、今回の公演のために特別に準備したことはありますか?イ・ジフン:秘密です(笑)! ぜひ会場でチェックしてくださいね!――1部では「本人によるスペシャルフォトカード手渡し」という豪華な特典がありますが、ファンの方と直接目を合わせる瞬間にどんな言葉をかけてあげたいですか?イ・ジフン:まずは、「ファンミーティングに来てくださって、本当にありがとうございます」と言いたいです。日本のファンの皆さんはいつも優しくて、変わらず応援してくださる存在です。――日本の皆さんに伝えてみたい日本語や、好きな日本語はありますか?イ・ジフン:僕は気持ちを表現する言葉が好きなので、「愛してる」ですね。響きもとてもきれいだと思っています。――今回の来日で行ってみたい場所や、食べてみたい日本のグルメはありますか?イ・ジフン:今も昔も、変わらず牛カツが大好きです! どれほど好きかというと、牛カツチェーンのブランドモデルになりたいくらいです(笑)。ハン・スンウは弟のような存在「今でも笑ってしまう思い出が」――3部ではハン・スンウさんとの合同公演「KICK&SOUL」も控えています。お2人は大人気スポーツバラエティ「シュート!~レジェンドたちの挑戦4」で共演されましたが、ハン・スンウさんはイ・ジフンさんにとってどのような存在ですか?イ・ジフン:スンウとはサッカー番組で出会い、同じチームで約1年間一緒に過ごしました! 彼は普段は可愛らしいのですが、歌っている時は本当にかっこいいんです。礼儀正しくて愛らしくて、そして、そばにいるととても頼もしい。そんな弟分です。どんな時でも落ち着いていて、平常心を保てるところを本当に尊敬しています!――お2人はプライベートでもよくお会いするのでしょうか?イ・ジフン:はい! 普段から僕の家で一緒にご飯を食べたり、作品の台本読みをしたりしています。スンウといえば、今でも印象に残っている思い出が1つありまして一度、雪の日に僕の家で食事をしようという話になって、雪が積もる坂道を車で下っていたら、突然車が滑って大通りの方へずるずると流れていったんです。僕はパニックになって大声を出していたのに、スンウは口をぎゅっと閉じたまま静かに耐えていたんです。その姿が本当に面白くて、今でも忘れられません(笑)。――今回は、お2人でどのようなステージを披露する予定ですか?イ・ジフン:ファンの皆さんとできる限り、たくさんコミュニケーションが取れるステージにしたいと話していました! 楽しみにしていてくださいね。新たに挑戦したいことは?最近はラブコメに意欲も――イ・ジフンさんといえば、「ゆれながら咲く花」「青い海の伝説」「新米史官ク・ヘリョン」、そして映画「壁越しの彼女」「アンダー・ユア・ベッド」など、これまで数々の話題作で強烈な存在感を放ってこられました。特に思い入れの深いキャラクターはありますか?イ・ジフン:「青い海の伝説」のホ・チヒョン役と「新米史官ク・ヘリョン」のミン・ウウォン役は、振り返ってみると俳優として一段ずつ成長させてくれた役だったと思います。どちらのキャラクターもどこか欠落していて、心に傷を抱えているキャラクターでした。自分が本当にそのような環境に立たされた気持ちになって演じようと努力し、その結果、多くの方に愛していただき、MBC演技大賞で賞をいただくことができました。僕の中で、今でも印象に残っているキャラクターです。――「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」では悪役の演技も印象的でした。幅広いキャラクターを演じられていますが、新たな役柄に挑戦するうえでイ・ジフンさんが1番大切にしていることはありますか?イ・ジフン:僕は自分ではない誰かを演じるとき、そのキャラクターがどのような傷を抱えているのか、どのような部分が欠落しているかを考えて演技をするよう心掛けています。常に「まだ演じたことのない役に挑戦したい」という思いがあるので、そのぶん演じるキャラクターの幅も広くなっているようです(笑)。――今後、新しく挑戦してみたいジャンルや、演じてみたいキャラクターのイメージはありますか?イ・ジフン:そろそろラブコメをやってみたいですね。以前までは、ジャンルもの(サスペンスやアクションなど、ジャンルのカラーがはっきりしている作品)や時代劇が好きで実は、ラブコメのお話をいただいてもお断りしていたこともあったんです。最近は我ながら少し大人っぽく、男性らしい雰囲気になってきたと思うので、ラブコメに挑戦したいと思えるようになりました。日本のラブコメドラマにも出演してみたいです!常にビジュアル更新中!独自のセルフケア方法は?――イ・ジフンさんの年齢を重ねるごとに深みを増すビジュアルもまた、ファンの間で話題に上ります。普段のセルフケアで意識していることはありますか?イ・ジフン:まずは、なるべくネガティブなことを考えないようにすること。気持ちが前向きだと、ビジュアル面でもコンディションがいい気がしていて「自分ならできる」と、常に前向きでいるようにしています。――スタイルキープの秘訣などはありますか?イ・ジフン:鍛えて体を大きくするのもかっこいいと思いますが、毎日適度にトレーニングをして全体のラインを整えていくのが自分には合っているように思います。ですので、ウェイトトレーニングはだいたい週4回、1時間程度のサイクルでやっていますね。無理ない範囲で続けることが秘訣かもしれません!――最近ハマっていることや、独自のリフレッシュ方法などはありますか?イ・ジフン:最近は、ゴルフと料理にハマっています!最後に、今回の日本ファンミーティングを心待ちにしている日本の皆さんにメッセージをお願いします。イ・ジフン:Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! イ・ジフンです。今回の来日公演をきっかけに、これからも定期的にファンミーティングを開催したいと思っています。日本のドラマや映画、そして、アルバムリリースなど、幅広く様々なことに挑戦できるよう努力していきますので、これからもたくさん応援してください。そして、俳優イ・ジフンをたくさん愛してくださいね♡■公演概要開催日:2026年6月13日(土)会場:神田明神ホール(東京都千代田区外神田2-16-2 2F)1部「LEE JI HOON TOKYO SPECIAL FANMEETING」開演:13:00(約60分)チケット価格:9,900円(税込)特典:本人によるスペシャルフォトカード手渡し2部「HAN SEUNG WOO TOKYO SPECIAL FANMEETING」開演:15:00(約60分)チケット価格:9,900円(税込)特典:本人によるスペシャルフォトカード手渡し3部「LEE JI HOON×HAN SEUNG WOO KICK&SOUL」開演:18:00(約90分)チケット価格:15,400円(税込)特典:お見送り握手会付き■関連リンク・イベント公式X・イ・ジフン日本公式ファンクラブ・ハン・スンウ日本公式ファンクラブ





