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EPIK HIGH、映画「ワイルド・シング」のオ・ジョンセに変身!ユニークなポスターが話題
EPIK HIGHが、映画「ワイルド・シング」のチェ・ソンゴンに変身した。EPIK HIGHは14日、「2027 EPIK HIGH コンサート」の新しいポスターを公開した。ポスターは、映画「ワイルド・シング」に登場するチェ・ソンゴン(オ・ジョンセ)の2ndソロアルバム「PINK LOVE」のアルバムカバーを再解釈したものだ。3人のメンバーは、長い髪と白い衣装、顎に手を当てたポーズなど、原作の特徴を活かしている。アルバムカバーに記された「PINK LOVE」の代わりに、EPIK HIGHの代表曲「Love Love Love」を配置した点も目を引く。これに先立ち、EPIK HIGHはNVIDIAのジェンスン・フアンCEO、サムスン電子のイ・ジェヨン会長、HYUNDAI自動車グループのチョン・ウィソン会長による、いわゆる「カンブ会談」をパロディ化したポスターを公開し、話題を集めた。今回も映画のアルバムカバーを題材にし、公演を控えてユニークなプロモーションコンテンツを次々と公開している。EPIK HIGHはこれまで、映画「観相師-かんそうし-」「お嬢さん」「犯罪都市」「隠密に偉大に」などをパロディ化したポスターで大きな話題を呼んできた。単なる合成ではなく、メイクをして該当シーンを完璧に再現したことが特徴であり、今回のチェ・ソンゴンのパロディも反響を呼んでいる。「2027 EPIK HIGH コンサート」は、2027年1月22日の午後8時、23日の午後6時、24日の午後4時に、ソウル・オリンピック公園のKSPO DOMEで開催される。今回の公演は、EPIK HIGHがデビュー以来初めてKSPO DOMEで開催する単独コンサートだ。

【PHOTO】チョ・ソンハ&ムン・ソンヒョンら、映画「相変わらず綺羅びやかに」メディア向け試写会に出席
15日午後、ソウル三成洞(サムソンドン)のメガボックスCOEXで行われた映画「相変わらず綺羅びやかに」のメディア向け試写会にチョ・ソンハ、ムン・ソンヒョン、パク・ソギョン、チェ・ジュウン、チャ・ミギョン、ソン・イルゴン監督が出席した。この日、主演のキム・ヘジャはやむを得ない事情により、急遽不参加となった。同作は、人生で最も輝かしい瞬間を共に過ごした親友と60年ぶりに再会したスンオクの物語を描いた作品だ。・キム・ヘジャ、主演映画「相変わらず綺羅びやかに」舞台挨拶を当日キャンセルファンから心配の声・【PHOTO】キム・ヘジャ&イ・セヨンら、映画「相変わらず綺羅びやかに」舞台挨拶に出席

おかもとえみ、JIN Parkら日韓4組が共同制作!新曲2曲のMV&制作ドキュメンタリーを公開
株式会社KNP Contentsが展開する、インディーミュージシャンとファンをつなぐ音楽プラットフォーム「サウンドナル(Soundnaru)」が、初のプロジェクト「soundnaru@seoul 2026」の成果として、日韓のミュージシャン4組が共同制作した新曲2曲のミュージックビデオを公式YouTubeチャンネルで公開した。9月17日にはSomeone's AlleyとJIN Parkによる「LOVE & DANCE」、9月19日にはRude Johnとおかもとえみによる「Out of the Blue」を公開。さらに同日、オンラインでの共同制作からソウルでのレコーディング、コンサートまでの過程を収録したドキュメンタリーも配信した。本プロジェクトの最大の特徴は、単なる合同公演ではなく、楽曲制作からレコーディング、ライブステージまでを日韓のアーティストが共に作り上げる「共同創作(Co-creation)」にある。参加したのは、日本のおかもとえみ、JIN Park(ジンパク)と、韓国のRude John(ルード・ジョン)、Someone's Alley(サムワンズ・アリー)。2026年5月から6月末にオンラインで共同制作を行い、7月9日から15日までソウルでレコーディングとバンドリハーサルを実施した。その後、7月17日にソウル・麻浦区合井のソギョ・スクエア(Seogyo Square)で開催されたコンサートにて、共同制作した新曲2曲を初披露した。なお、本プロジェクトは、ソウル特別市の支援のもと、日韓の文化交流を促進する取り組みとしても展開された。

【PHOTO】JinuseanのSEANからパク・シウまで、映画「Shall We Run」VIP試写会に出席…パク・ボゴムがナレーションを担当
15日午後、ソウル江南(カンナム)区のメガボックスCOEXで、ドキュメンタリー映画「Shall We Run」のVIP試写会が開かれ、JinuseanのSEAN、パク・シウ、イ・ヨンピョ、イ・ジェユン、カン・ジェジュン、BUMKEYらが出席した。「Shall We Run」は、芸能界を代表するランナーであるSEANが、昨年、東京・ボストン・ロンドン・シドニー・ベルリン・シカゴ・ニューヨークなど、世界7大マラソンに数えられる大会に挑戦する過程を記録し、ランニングが人生に持つ意味に光を当てた作品だ。俳優のパク・ボゴムがナレーションを担当した。16日より韓国で公開される。・【PHOTO】パク・ボゴム&JinuseanのSEAN「2026 TNF 100 KOREA」に参加・NewJeans ダニエル、JinuseanのSEANと共にランニングを楽しむ近況が話題

女優キム・ヒョニ、同姓同名のアクション俳優の訃報で写真誤用の被害に「全くの別人…精神的苦痛を感じている」
舞台女優のキム・ヒョニが、最近亡くなった同姓同名のアクション俳優キム・ヒョニさんの訃報に、自身の写真が誤って使用されていると訴えた。キム・ヒョニは昨日(14日)、自身のSNSを通じて、「私と同じ名前の方の訃報に関連し、ネット上で私の顔写真が故人の写真であるかのように誤って掲載され、複数のサイトで拡散されている」と明らかにした。これに対し、キム・ヒョニは「私は故人とは全くの別人であり、今回の件で深刻な被害を受け、精神的苦痛を感じている」とし、「関連資料はすべて確保しており、投稿の削除を求めると共に、必要な法的措置を進めている」と明らかにした。続けて、「関連する投稿をご覧になった方や、私に関する話だと誤解している方には、私が故人とは別人であることをご理解いただきたい」とし、「誤った情報がこれ以上拡散しないよう、無分別な共有はお控えいただきたい。また、関連する投稿を見つけた方には、DMでご報告いただきたい」と呼びかけた。先日、「ドクターX:白いマフィアの時代」「100日の嘘」などに出演したアクション俳優キム・ヒョニさんの訃報が伝えられた。「ドクターX」の制作陣は、今月9日の放送終盤に「私たちと共に走ってくれた大切な同僚、キム・ヒョニさんを追悼します」という字幕を挿入した。その後、10日には「100日の嘘」も「アクション俳優のキム・ヒョニさんを忘れず、記憶します」という字幕で、故人へ哀悼の意を示した。OSENの取材によると、キム・ヒョニさんは撮影に向かう途中で交通事故に遭い、8月に亡くなったという。訃報が伝えられた後、ネット上ではアクション俳優のキム・ヒョニさんではなく、同姓同名の舞台女優キム・ヒョニの写真が誤って使用される事態が発生した。これを受け、キム・ヒョニは自らSNSに投稿し、状況を説明した。・「ドクターX」「100日の嘘」などに参加アクション俳優キム・ヒョニさんの死去うけ追悼相次ぐ

ATEEZのYUNHO、ブランド「Maison Kitsune」2026年秋冬コレクションを着こなし!新ビジュアル解禁
Maison Kitsuneがこの度、グローバルに活躍する韓国発8人組ボーイズグループATEEZのメンバー・YUNHOが2026年秋冬コレクションを着用したエディトリアルビジュアルを公開した。春夏に続き、秋冬でもYUNHOがMaison Kitsuneの最新コレクションを纏い、シーズンを彩るさまざまなスタイルを披露している。「Where Urban Meets the Wild.」をテーマにした今回のビジュアルでは、YUNHOの洗練された佇まいと、パリと東京、二都市の文化的な対話から生まれるMaison Kitsune独自の世界観を融合。力強い自然を舞台に、都会を離れ自然の中へと踏み出していく2026年秋冬コレクションのスピリットを表現している。全7LOOKで構成される本エディトリアルでは、コレクションのさまざまな表情をYUNHOが自身のスタイルで表現。ワイルドなムードの中で撮影したレザージャケットが主役のルックや、YUNHOの長身のシルエットを際立たせるロングコートのルック、ふわふわのニットウェアやマフラーを取り入れた柔らかなスタイルまで、異なるムードと表情を披露する。さまざまな素材感やシルエット、着こなしの多様性を通して、FW26コレクションの魅力を楽しんでほしい。エディトリアルビジュアルは、メゾン キツネ公式SNS(Instagram, X, LINE, TikTok)や、公式オンラインストア、オンラインストア会員向けニュースレターなどで順次公開予定。スペシャルビデオシリーズも併せて公開される。着用アイテムやその他のビジュアルは特設ページより確認できる。メゾン キツネ 青山店、渋谷店、大阪店では期間限定でスペシャルウィンドウディスプレイも展開される。YUNHOが着用したアイテムは、メゾン キツネ直営店と公式オンラインストアにて発売中だ(一部アイテムは近日発売予定となります)。さらに、10月16日より、Maison Kitsuneのアイテムを購入いただいた方に、今回のキャンペーンビジュアルをまとめたYUNHOのスペシャルルックブックを先着で配布。日本のメゾン キツネ直営店と公式オンラインストアにて、なくなり次第終了となる。フランス、カナダ、韓国、中国、台湾のメゾン キツネ一部直営店でも順次配布される。

韓国版「ドクターX」医療の現実歪曲を懸念?放送審議を要請も…視聴率14%超えのヒットも議論続く
韓国版「ドクターX:白いマフィアの時代」が初回から視聴率10%超えのヒットを記録している中、一部シーンをめぐる議論が拡大している。15日、自身を整形外科医だと名乗るA氏は、最近、放送メディア通信審議委員会に、SBS金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」に対する放送審議を要請したと明かした。A氏は「『ドクターX』について放送審議を要請した。回診を不必要な雑務のように描き、医療スタッフを無能な悪役として単純化し、医療行為の不確実性さえも無視する演出が繰り返されている。ドラマとしての展開は理解できるが、これでは医療の現実に対する誤った認識を植え付ける恐れがあると判断した」と説明した。続いて「実際に制裁につながる可能性は低い。それでも問題提起は必要だ。黙っていれば『医師たちはなぜ声を上げないのか』と言われ、声を上げれば、またどのような非難が返ってくるかも十分に予想している。しかし、専門家として、誤った認識が定着していくのをただ見ているわけにはいかない」と述べた。これに関して、SBSは「特にコメントはない」と言葉を控えた。A氏は以前にも同ドラマについてSBSに「医療の現実の歪曲や医療従事者の描写に懸念を表明する」と問い合わせていた。SBSからは「担当部署に伝達し、制作の参考にさせる」との回答を得たものの、「原理原則的な回答にとどまっており、実質的な改善が行われるかは疑問だ」と本音を明かしていた。また、これに先立って最近、一部シーンをめぐり、医学的考証に関する指摘の声があがっていた。同ドラマの現場監修を担当した救急医学科の医師で作家のナムグン・イン教授はSNSを通じて「医学的に間違った部分があれば、監修役と制作陣が戦って監修役が負けたのだと思っていただきたい」と述べ、注目を集めた。「ドクターX:白いマフィアの時代」は、失敗も妥協も知らない天才的な手術技術で巨大な不条理を打ち砕く手術室の狂犬ドクターXことケ・スジョンの活躍を描いたメディカル・ノワールだ。初回放送の視聴率は11.4%(ニールセン・コリア基準)を記録し、第2話で14.9%まで急上昇し、人気を博している。・韓国版「ドクターX」一部シーンの医学的考証に関する指摘の声も現場監修役がコメント・韓国版「ドクターX」原作との違いとは?キム・ジウォンの新たな挑戦もぜひやりたいと思った

母親同伴で結婚相手を探す!?韓国恋愛リアリティ「合宿お見合い」U-NEXTオリジナルとして日本初・独占見放題配信中
動画配信サービス「U-NEXT」にて、2026年10月14日(水)12時より、韓国の恋愛リアリティショー「合宿お見合い」がU-NEXTオリジナルとして日本初・独占で見放題配信中だ。本作は、結婚を望む独身の男女10人と、わが子の結婚を願う母親10人が5泊6日の合宿生活を共にし、「結婚」という一つの目標に向かって進んでいく恋愛リアリティショーだ。本人同士のときめきだけでなく、母親の目線から職業や学歴、年収、家庭環境といったシビアな条件も交えて相手を見極める、これまでにない形のお見合いが繰り広げられる。スタジオで合宿の様子を見守るMCは3人。放送人として活躍し、恋愛番組マニアとしても知られるソ・ジャンフン。ストレートな話しぶりが持ち味の俳優イ・ヨウォン。そして歌手・俳優として活動するキム・ヨハンだ。親の立場と子の立場、それぞれに寄り添ったコメントで出演者たちの選択を読み解いていく。合宿が進むにつれ、子どもの本心と母親の思惑がすれ違う場面や、わが子のために駆け引きを繰り広げる母親同士の攻防も見えてくる。甘いだけではない親子の衝突を通して、リアルな結婚のかたちが浮かび上がる。■番組概要「合宿お見合い」U-NEXTにて配信中<MC>ソ・ジャンフン、イ・ヨウォン、キム・ヨハン原題:자식방생프로젝트 합숙 맞선製作国:韓国製作年:2026年配信情報:U-NEXT/見放題(U-NEXTオリジナル/日本初・独占配信)(C)SBS<ストーリー>結婚したい独身の男女10人と、その母親10人が5泊6日の期間を一緒に合宿しながら「結婚」という一つの目標に向かって進んでいく恋愛リアリティショー。結婚相手を探す男女だけでなくその母親が共に参加することで、職業、学歴、年収や家庭環境などよりシビアな結婚条件を元に相手を判断する全く新しい形の恋愛を見守っていく。甘いだけじゃない、親子での衝突や、母親同士の駆け引きなどから垣間見るリアルな結婚とは?■関連リンクU-NEXT公式サイト

NCT 127、東京で10月16日より期間限定ポップアップイベントの開催が決定!
K-POP総合デパート「D'PARTMENT」にて、2026年10月16日(金)より期間限定ポップアップイベント「NCT 127 The 7th Album POP-UP @TOKYO」が開催される。本イベントでは、NCT 127のThe 7th Album「BLINGY」の世界観を感じられる展示のほか、韓国のPOP-UPで販売されたグッズに加え、今回のPOP-UP限定グッズも多数用意している。また、2026年10月24日(土)、25日(日)に開催される「NCT 127 5TH TOUR 'NEO CITY : SAITAMA - THE REDLINE'」のグッズ(一部商品を除く)も販売予定だ。さらに、東急プラザ原宿「ハラカド」との連動イベントの開催をはじめ、東急プラザ表参道「オモカド」での映像放映など、本イベントの開催を記念したさまざまな企画も実施する。本POP-UPでは「NCT STORE」アプリにて、事前に購入した商品を会場で受け取りできる「会場受取」や、POP-UP限定「ランダムトイ」を利用できる。また、POP-UPの開催を記念し、東急プラザ原宿「ハラカド」・東急プラザ表参道「オモカド」館内の対象テナントにて、1会計につき先着でオリジナルポストカードをプレゼントする連動キャンペーンを実施。実施期間は2026年10月16日(金)から11月1日(日)までとなり、特典がなくなり次第終了となる。そしてPOP-UPの開催を記念し、東急プラザ原宿「ハラカド」エントランスでは2026年10月16日(金)から10月22日(木)まで期間限定広告を掲出する。さらに、東急プラザ表参道「オモカド」の大型ビジョンをはじめ、東急プラザ原宿「ハラカド」4階「D'PARTMENT」店舗前の大型デジタルサイネージや、館内各階のエスカレーター・エレベーター前サイネージにて、10月16日(金)から11月1日(日)までNCT 127の映像を放映。原宿・表参道エリアを舞台に、NCT 127の魅力を発信する。「入場整理券」の取得、「会場受取」のお申込みは「NCT STORE」アプリにて可能だ。■開催概要「NCT 127 The 7th Album POP-UP @TOKYO」開催期間:2026年10月16日(金)~11月1日(日)営業時間:11:00~20:00会場:D'PARTMENT(ディパートメント)東京都渋谷区神宮前6-31-21 東急プラザ原宿「ハラカド」4階<入場方法>「会場受取」の申し込みまたは「入場整理券」の取得が必須となります。※本POP-UPの詳細および入場に関する注意事項は、下記特設サイトをご確認ください。■関連リンク特設サイト

韓国コスメ「rom&nd」からメイクのためのスキンケアが登場!新ブランド「STEP by rom&nd」7アイテムを10月23日より発売
韓国コスメブランド「rom&nd(ロムアンド)」が、ドン・キホーテ系列店舗、アピタ、ピアゴ限定の新スキンケアブランド「STEP by rom&nd(ステップ バイ ロムアンド)」をローンチし、第一弾として7アイテムを2026年10月23日(金)に発売する。「STEP by rom&nd」は、メイク前のスキンケアからメイク中、メイクオフまで、メイクのあらゆる過程に寄り添うアイテムで構成されたブランドだ。いちごとPDRNを共通のコンセプト成分に採用し、スキンケア、リップケア、クレンジングなど全7アイテムを展開する。ブランドのキーカラーはベビーピンク。身近で親しみやすい「いちご」をモチーフとし、さわやかで甘い香りも取り入れた。(クレンジングオイルを除く)肌を整えるアイテムからリップケア、メイクキープ、クレンジングまで、用途の異なる製品を同じ世界観でつなぎ、毎日のメイクルーティンに取り入れやすいラインナップを展開する。メイクの前後を含めた毎日のルーティンを「CARE STEP」「MAKE-UP STEP」「CLEANSING STEP」の3段階で捉え、それぞれのシーンに適したアイテムを提案する。メイク前の「CARE STEP」には、うるおいを届けるミストと、ミルクのようなツヤ肌に整えるエッセンス。メイク映えのための「MAKE-UP STEP」では、唇を包み込むような濃密うるおいセラムと、メイクを軽やかに包むミスト。そして、メイクオフのための「CLEANSING STEP」には、やさしく軽やかな使い心地のクレンジングオイルと、ウォータープルーフメイクにも使えるリムーバーをそろえた。STEP by rom&ndは「メイク前の準備とメイク後のケア」という視点で開発された。メイク前は肌のうるおい、日中はメイクの仕上がり、そしてメイクを落とした後は心地よさと、一日の流れの中で気になるポイントに寄り添い、rom&ndのメイクをもっと楽しむためのスキンケアブランドとなっている。■商品概要★CARE STEP「いちごPDRN デューグロウミスト」価格:1,430円(税込)内容量:70mL「いちごPDRN モチミルクエッセンス」価格:1,760円(税込)内容量:200mL★MAKE-UP STEP「いちごPDRN3 グロウリップセラム」#01 ピンクベリーは血色感もオンでき、日中のリップケアに。#02 ミルクベリーカラーは色味も控えめで夜のリップケアにおすすめです。価格:1,320円(税込)内容量:10mL「いちごPDRN メイクフィッティングミスト」価格:1,485円(税込)内容量:70mL★CLEANSING STEP「いちごPDRN ディープポアクレンジングオイル」価格:1,760円(税込)内容量:200mL「いちごPDRN3 リップアンドアイリムーバー」価格:1,100円(税込)内容量:100mL■関連リンクrom&nd日本公式Instagram

【PHOTO】パク・ボヨン&カン・フン、ジュエリーブランド「ショパール」のイベントに参加
15日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテワールドモールで開かれたジュエリーブランド「Chopard(ショパール)」のフォトイベントに俳優のパク・ボヨンとカン・フンが参加した。・パク・ボヨン、ショートヘアに大胆イメチェン!ノースリーブ着用でシックなオーラ披露・「最愛の社員」カン・フン、推しの少女時代 テヨンに出会ったことで変化も誰かにとって僕が同じような存在になりたい

劇場アニメーション「ghost/夜の果て」釜山国際映画祭でアジアプレミア上映!現地の観客を魅了
夏目真悟監督の初となるオリジナル長編劇場アニメーション「ghost/夜の果て」が2027年2月11日(木・祝)に全国公開される。夏目監督は、「ワンパンマン」「ACCA13区監察課」「四畳半タイムマシンブルース」など原作・オリジナル問わず数多くのアニメ作品の監督を務め、初のオリジナルTVアニメ「Sonny Boy」では独自の作家性を発揮。そんな夏目監督が自身の想いを丁寧に積み上げて創りあげた本作では、誰しもの心にある言葉にならない「本物の気持ち=ゴースト」をテーマに描く。アニメーション制作は多数のヒット作を世の中に送り出し、長らく夏目監督ともタッグを組んできたアニメーションスタジオ、マッドハウスが担当。羊文学が書き下ろした主題歌と挿入歌の全6曲の楽曲と、君島大空によるソリッドで幻想的な劇伴が物語を美しく彩る。主人公で特権を持つ優秀な少女ニケ役は堀田真由、ニケが出会う、深い喪失を抱えるマス役は高橋一生が演じる。このたび、「ghost/夜の果て」が日本公開に先駆けて、世界三大ファンタスティック映画祭のひとつである、「第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭(スペイン)」にて10月9日(現地時間)にワールドプレミア上映、さらに、「第31回釜山国際映画祭(韓国)」にて10月13日(現地時間)にアジアプレミア上映が行われた。会場の熱気と鳴りやまない拍手に包まれた、現地参加の夏目真悟監督からの喜びのコメントと現地レポートが到着した。◆第59回 シッチェス・カタロニア国際映画祭 アニメ・コンペティション部門 Anima't部門10月8日(木)~10月18日(日)の期間、スペイン・シッチェスで開催。アニメ・コンペティション部門であるAnima't部門に正式出品された本作が、10月9日(現地時間)に日本に先駆けてワールドプレミア上映され、上映後に行われたQ&Aに夏目真悟監督が登壇した!会場は、オペラハウスを思わせる美しく歴史ある劇場Cinema Prado。上映前に夏目監督が登壇し挨拶すると、熱のこもった大歓声がホールに響き渡り、監督がステージから観客と一緒に記念撮影を行う場面では笑い声も上がるなど、和やかな雰囲気に包まれた。いよいよ上映となり、スクリーンに「ghost」のタイトルが映し出されると、客席からは大きな拍手と歓声が。上映中は一瞬も見逃すまいと息をのむような静けさが広がり、あるシーンでは静かにエアー拍手を送る観客の姿も。会場が一体となって作品を楽しむ、記念すべきワールドプレミアとなった。エンドロールが流れ始めると作品を楽しんだ観客の大きな拍手に包まれ、そのままQ&Aへ。「夏目監督の作品はいつも考えさせられる。観たあと1~2週間は考える時間が必要」「奇妙な旅のような感覚で、すごく良かった」といった感想が続々と寄せられるなか、「希望についての作品なのか」との質問に対し、監督は「どこにでもあるもの、小さな光をニケが探し求めていて、それはマスの優しさだったり。そういうところに希望を見出す人たちの物語です」と回答。さらに「ユニークなオリジナル作品をつくっているのは今敏さん、押井守さん、そして夏目さんだと思う」という観客から、現在のアニメにおける本作の立ち位置ついて問われると、「人気作や原作ものが多い中、オリジナル作品を公開することはチャレンジングだと思っています。長く印象に残るような、作品の強度があるものを意識しています」と映画祭ならではの鋭い質問に回答した。ワールドプレミアとQ&Aの感想について、監督は「お客さんの反応が非常に温かく、皆さんがお話を理解して質問をしてくれたことがとても嬉しかった」と語り、上映後は熱心なファンたちに囲まれ、サインや写真撮影に応え交流した。シッチェスの街全体が映画祭で盛り上がる中、海外メディアの取材では過去作から本作へと踏み込んだ質問も飛び出し、「観る人や国が変われば作品の見方も変わる。様々な場所で公開されるにしたがって、また違った感想が広がっていくのが楽しみ」と実感した監督。シッチェス・カタロニア国際映画祭プログラマーのジョルディ・サンチェス=ナヴァロさん、ディレクターのアンジェル・サラさんらとも交流し、優しくて温かいスペインの人たちに盛大に迎えられ、「作り続けてきて良かった」と万感の思いで会場を後にした。◆第31回 釜山国際映画祭 Special Program in Focus:Japanese Animation部門10月6日(火)~10月15日(木)の期間、韓国・釜山で開催。特集企画「Special Program in Focus:Japanese Animation」へ選出された本作。選出にあたり釜山国際映画祭は、「次にジャパニメーションを代表する名として挙がるべき存在は、間違いなく夏目真悟だろう」と評し、「押井守の思弁的な想像力、今敏の映像感覚、渡辺信一郎の肩の力の抜けたクールさと音楽的センスを受け継ぎながらも、彼は独自の個性をしっかりと確立している」と称賛。さらに作品について、「冷徹な決定論が支配する世界において、人はどのようにして『本当の人生』を選び取るのか。この古くからある問いに対し、夏目真悟は過剰になることなく豊かな情感を積み重ね、やがてある光を追うよう私たちを誘う。その呼びかけに、思わずうなずかずにはいられないだろう」と紹介した。このたび、10月13日(現地時間)にアジアプレミア上映され、上映後に行われたトークセッションに夏目真悟監督と福士裕一郎アニメーションプロデューサーが登壇した。会場のCGV Centum City 6では、緊張感に満ちた雰囲気の中で上映がスタート。エンドクレジットが流れ終わると、場内から自然と拍手が巻き起こった。上映後には夏目監督と福士アニメーションプロデューサーが登壇。客席から次々と手が挙がり、観客は思い思いの感想を伝えながら質問を投げかけた。インスパイアされたアニメーション監督について問われた夏目監督は、「小さいころから観ていた庵野秀明さん、宮﨑駿さんのテイストは引き継いでいるかなと思います。仕事を始めてからは、細田守さんのスマートな感じを意識しています」と明かした。また、監督の前作「Sonny Boy」(21)のファンという観客から両作品の構成の違いについて質問が寄せられると、監督は「自分の作品をたくさん観てくださって、構造も理解してくれて嬉しいです」と笑顔を見せ、「本作を移動しないロードムービーと呼んでいるのですが、ニケのまわりにいろんな大人たちがやってきて、彼女がストーリー的な意味合いを受け取っていくお話です」と説明。「一見つながりのないシーンが続きますが、積み木を積んでいくような作品だと思っています。積み木は積み方によっていろんなかたちになる。それがこの話そのものだなと。観る人の立場で見え方が変わるといいなと思っています。想像の余地がある作品なので、それぞれの感想を伝えてもらえたら」と語った。「星空を死者たちがいる場所と解釈した」という観客に対して、監督は「星空は墓地のイメージです。死んだら星になって、それをみんなが眺めている」と回答。「この作品には生死観があって、神などいなくて、死んでしまったら一つの点になってしまう。量子力学的に収束した一点になってしまう、というのが『ghost/夜の果て』の世界観を象徴するものになっています」と語った。続いてビジュアル面について、監督は「15歳の主人公だが、都会の少し背伸びした感じの作品なので、極力美しく、スマートに描きたいと思っていました」と説明し、以前「ACCA13区監察課」(17)でタッグを組んだ漫画家のオノ・ナツメに本作のキャラクターデザインを依頼したことで、「綺麗で美しい世界を踏襲できた」と語った。物語についての質問には「15歳の少女ニケが、自分の人生や、そのかたちの築き方を探していく物語です」と語り、「現代社会を象徴するような世界観にしています。今後AIなどの発達でなくなっていく仕事もあるんだろうなと思いますが、それは昔から繰り返されていることでもある。ただ、どんな時代でも、人間が人間である以上、生き方はそれぞれが自分で決めなきゃいけない。その主題はずっと自分の中にあり続けていて、死ぬまでやるんだろうなと思っています」と作品に込めた思いを明かした。最後には「ちなみに自分も、働かなくていい世界はいいなと思っています(笑)」と付け加え、会場を沸かせた。話題がアニメ制作の未来に及ぶと、福士プロデューサーは「便利なツールを使って制作体制を整えていくことはありますが、最終的には人の手で描くことで差別化していきたい」とコメント。夏目監督が「(作中の)折り鶴はアニメを描く作業と似ていますよね。延々と同じ絵を描き続ける」と応じると、福士プロデューサーは「作中では星空とアートフェスはCGで、車やトラックなどはすべて手描きです」と制作の裏側を明かした。アジアプレミア上映とQ&Aを終え、夏目監督は「アニメーションは制作している期間が長いので、こうやって観ていただきリアクションをもらえるのは、(自分のやってきたことが)報われたと感じて嬉しいです。Q&Aでは映画の内容を理解して質問くださっているのを感じて嬉しかったですし、映像作品は世界を越えられるんだと思いました」と、多くの観客から寄せられた感想と、アジアを代表する釜山国際映画祭への感謝を述べた。福士プロデューサーは「個人的にも、韓国人のアニメスタッフと良い関係で一緒にやってきたこともあり、韓国の人や文化が好きです。釜山国際映画祭は大好きな映画祭だったので、『ghost/夜の果て』で参加させてもらい、生きているといいこともあるんだなと思いました。ありがとうございました」と締めくくった。■作品概要映画「ghost/夜の果て」2027年2月11日(木・祝)公開<CAST>ニケ:堀田真由マス:高橋一生<STAFF>監督・脚本:夏目真悟キャラクター原案:オノ・ナツメキャラクターデザイン:久貝典史配給:バンダイナムコフィルムワークス音楽:君島大空主題歌・挿入歌:羊文学原作:夏目真悟、鈴木智尋、バンダイナムコフィルムワークス、マッドハウスアニメーション制作:マッドハウス(C)ghost production committee<ストーリー>労働の必要がなくなった近未来。優れた人だけが働き、世界を回す時代。18歳になると、世界に必要な人間かそうでない人間かに、誰もが選別される。成熟した社会だが不条理な世界を生きるニケは、15歳で既に選別された特権を持つ優秀な少女。世の中に苛立ちを抱えながらも、自分にぴったりの場所があるに違いない、と自分の居場所を探している。目の前にある、絶望、葛藤。そして深い喪失を抱えるマスとの出会い。最後にニケが下す、誰にも想像できない、ある決断とは。■関連リンク「ghost/夜の果て」公式サイト





