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Hi-Fi Un!corn、新曲「DREAMING」配信スタート!日本の英語教育番組EDテーマを担当
Hi-Fi Un!cornが、新曲「DREAMING」をリリースした。Hi-Fi Un!cornが、2月2日(月)よりTVerで配信スタートした「リッスン♪ リッスン Hello English!」のエンディングテーマを担当。同番組のためにHi-Fi Un!cornのメンバーが書き下ろした楽曲「DREAMING」の音源配信が開始したことを発表した。「リッスン♪ リッスン Hello English!」とは、日常生活の中で自然と英語を取り入れることに特化したカリキュラムによって、英語耳をぐんぐん育む英語教育番組。TVerでは2月2日(月)から毎週月曜~金曜のあさ6時に配信。BS-TBSでは3月30日(月)から毎週月曜~金曜のあさ6時45分に放送される。今回エンディングテーマとなった「DREAMING」は、Hi-Fi Un!cornが本番組のエンディングテーマのために書き下ろしたオリジナル楽曲で、夢を見ることの大切さ、一歩踏み出す勇気、そして仲間と一緒に進む楽しさをテーマに、こどもたちの毎日にそっと寄り添う応援ソングだ。踏みしめる大地も、見上げる空も味方にして、道なき道でも明日へエールを送るそんなポジティブなメッセージが、Hi-Fi Un!cornらしいバンドサウンドとともに描かれた一曲となっている。また、「1、2」「3、4」と数を数えながら空や星に夢を描いていく歌詞構成や、「ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ」というフレーズには、英語を学ぶことが世界への冒険につながっていくワクワク感が込められている。さらに、「DREAMING」のジャケットイメージは、Hi-Fi Un!cornのメンバーであるキム・ヒョンユルが描き下ろしたイラストを使用。アルファベット一文字一文字に、動物や自然、空、音楽、旅を想起させるモチーフが描かれ、まるでこどもたちの自由な想像力そのものを並べたような、温かくポップなビジュアルに仕上がっている。カラフルで親しみやすいタッチは、「DREAMING」が持つ学ぶこと=楽しい冒険、夢は自由に描いていいものというメッセージを視覚的にも表現しており、楽曲の世界観をより深く伝える重要な要素となっている。◆Hi-Fi Un!cornから「リッスン♪ リッスン Hello English!」を視聴するこどもたちへのメッセージリッスンリッスンをみてくれて、ありがとう!この「DREAMING」は、みんながえいごをたのしくまなびながら、ゆめをもつこと、ちょっとえいっ!とふみだすことをおうえんしたくてつくったうたです。こわいな、できるかなっておもったときも、そらをみあげて、うたをくちずさんでみてね。えいごも、ゆめも、ぼうけんも、ひとりじゃないよ。ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ、みんなでいっしょにすすめばだいじょうぶ!このうたが、みんなのこころにえがおとゆうきをとどけられたらうれしいです。またいっしょにあおうね!Hey!◆キム・ヒョンユルからジャケットイメージについてのコメントこのジャケットは、「DREAMING」の世界をそのまま絵にしたようなイメージで描きました。アルファベットひとつひとつに、夢や冒険、ワクワクする気持ちを込めています。音楽と一緒に、絵も楽しんでもらえたら嬉しいです。■番組情報「リッスン♪ リッスン Hello English!」配信:TVer 2月2日(月) 配信開始 毎週月曜~金曜 あさ6:00~放送:BS-TBS 3月30日(月) スタート 毎週月曜~金曜 あさ6:45~尺:1話15分製作著作:TBSテレビ企画監修:やる気スイッチグループ■関連リンクHi-Fi Un!corn日本公式サイト「リッスン♪ リッスン Hello English!」公式HP

LE SSERAFIM、初のワールドツアーが韓国でフィナーレ!「私たちの真心が多くの人に届いて幸せ」
LE SSERAFIMが、約1年にわたって続いた初のワールドツアーをソウルで華やかに締めくくった。彼女たちは東京ドーム公演の成功、ビルボード・ボックススコア上位進出という圧倒的な実績を携え、再びソウルでファンの前に立った。LE SSERAFIMは1月31日から2月1日まで、ソウル・松坡(ソンパ)区の蚕室(チャムシル)室内体育館にて、ワールドツアーのアンコールコンサート「LE SSERAFIM TOUR EASY CRAZY HOT' ENCORE IN SEOUL」を開催した。今回の公演は、一般販売開始からわずか10分で全席完売となり、視界制限席まですべて完売するなど、圧倒的なチケットパワーを証明した。昨年4月に仁川(インチョン)で幕を開けた今回のツアーは、日本、アジア、北米など20都市で計31公演を実施。特に、ビルボード・ボックススコアが発表した「2025年 最も成功したK-POPツアー10選」で8位にランクインし、K-POPガールズグループの中で最高順位を記録。名実ともにグローバルなトップランナーであることを証明した。公演は、LE SSERAFIMの物語を象徴するヒット曲「EASY」「CRAZY」「HOT」を中心に展開された。「FEARLESS」「ANTIFRAGILE」「Perfect Night」などの代表曲が披露されるたびに、蚕室は巨大な大合唱の空間へと変わった。特に今回のアンコール公演では、さらに強化されたパフォーマンスとステージ演出が際立った。メンバーたちは約3時間に及ぶランニングタイムの中、ほとんど休むことなくステージを駆け抜けた。ワールドツアーの長い道のりで培われた余裕と自信は、楽曲ごとの多彩なアレンジやダンサーとの一体感として如実に表れていた。「次のツアーでは、どのようなテクニックを見せるべきか悩んでいます。サーカスでも習わないといけないのではないですか?」というホン・ウンチェの冗談交じりの言葉からは、ステージに対する彼女たちの真摯な欲求が感じられた。ツアーを締めくくるメンバーたちのコメントには、これまで積み重ねてきた重みと成長がそのまま込められていた。カズハは「最初は悩みも多かったですが、音楽を楽しんでくれる人たちを見て勇気をもらえました」と語り、キム・チェウォンは「ペンライトを手に涙を流していたおじいさんのファンを見て、私たちの真心が多くの人に届いているんだと感じて幸せでした」と声を詰まらせた。続いてホ・ユンジンは「この1年は10年分にも感じられるほど大切な経験でした。メンバーがいなかったらどうなっていたんだろうと思います」と語り、「このツアーがなければ、これから生まれるものもなかったはずです。日を追うごとに未来が楽しみになります」と付け加えた。宮脇咲良も「チームとはこういうものなんだと実感した時間でした。ツアーは終わりますが、新しい始まりを期待してください」と、さらに大きなステージへ向かう意気込みを明かした。・LE SSERAFIM、米ABC「New Year's Rockin' Eve」で圧巻のパフォーマンス披露!夢のような新年・LE SSERAFIM、ドラァグクイーンも登場!「2025 SBS歌謡大典」で圧巻のステージを披露

IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」のCHALLENGERSコンセプトフィルムを公開
MZ世代のワナビーアイコンIVEがコンセプトフィルムでカムバックへの期待感を高めた。最近、IVEは公式SNSを通じて、2月23日に発売予定の2ndフルアルバム「REVIVE+」の「CHALLENGERS」コンセプトフィルム映像を公開した。公開された映像は、強烈な太陽の下で圧倒的なシルエットを映し出しながら幕を開ける。西部劇を連想させる広大な自然と、現代都市を行き来する空間の中で、IVEはウエスタンムードとY2K感性をユニークに調和させたスタイリングで目を引いた。これとともに、カメラを見つめるメンバーたちの視線と表情演技は緊張感を高め、9日に先行公開予定の新曲「BANG BANG」を通じて披露するコンセプトへの好奇心を刺激した。また、ナイトビジョンで道路を観察するようなアングルと、これを通じてメンバーたちを見つめる様子は非日常的なムードを醸し出し、好奇心を刺激した。特に、ビジュアルと調和をなす音楽も没入度を高めた。導入部から耳を魅了する中毒性の強いギターリフは映像内の緊張感を高め、映像の終わりを飾る西部劇特有の口笛の音は強烈な余韻を残した。また、今回のフィルム内の音楽は、先立って公開されたカミングスーンフィルムと有機的につながるサウンド要素で、新譜に対するファンたちの期待を刺激する。3日、4日まで「CHALLENGERS」コンセプトフォトが順次公開される予定の中、今回の映像は2ndフルアルバム「REVIVE+」の先行公開曲「BANG BANG」に込められたムードを暗示し、カムバックへの期待を高めている。先立って、メンバーそれぞれの魅力を盛り込んだシネマティックムードのカミングスーンフィルムから、スポイラーコンテンツなど、多様なプロモーションを通じて熱い反応を呼び起こしているだけに、IVEが新譜を通じてどのような音楽と感覚的なコンセプトを披露するのか、注目が集まっている。IVEは9日午後6時、各音楽配信サイトを通じて先行公開曲「BANG BANG」を発表し、23日に2ndフルアルバム「REVIVE+」を発売する。

BLACKPINK ジェニー&LE SSERAFIMの出演が決定!「SUMMER SONIC 2026 」第1弾アーティストを発表
BLACKPINKのジェニーとLE SSERAFIMが「SUMMER SONIC 2026」に出演することが決定した。記念すべき25周年のサマソニ、第一弾ラインナップの発表された。まずは衝撃のデビュー以来21世紀のロックを定義付けたTHE STROKES、そして結成35周年という節目を迎える日本が誇るロックバンドL'Arc-en-Cielが、満を持してヘッドライナーとして初出演決定。さらに、数多くのヒット曲と唯一無二のグルーヴで知られるカリスマJAMIROQUAI、BLACKPINKのメンバーとしても世界的人気を誇るジェニー、「ストップ・メイキング・センス」「アメリカン・ユートピア」で音楽のアートフォームを革新した音楽界の巨匠、DAVID BYRNEが遂にサマソニに出演。TikTokからスターダムにのし上がった注目のシンガーソングライターALEX WARREN、世界を魅了し続ける、マルチ・クリエイターFKA TWIGS、熱狂的ロックアンセムを放ち続けるUKロックの雄KASABIAN、プロデューサー、マルチ奏者という多彩な肩書きを持つベトナム系アメリカ人のKESHI、ダイナミックなライブパフォーマンスで世界を魅了する LE SSERAFIM、世界的アカペラグループPENTATONIXも登場。バンドというフォーマットを革新し続ける唯一無二の存在サカナクション、ネオソウル界を代表する若き天才STEVE LACY、新たなフェーズへと突入し、再始動後ますます存在感を増すSuchmos(東京のみ)、ブリットポップを象徴する重鎮SUEDE がステージを彩る。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」で一躍注目を集めブレイクしたAUDREY NUNA、オーストラリア発のR&BシンガーのBOY SODA、シューゲイザー、パンク、アイリッシュ・トラッドを融合したサウンドで注目を集めるアイルランドの新星 CARDINALS、マレーシア生まれロンドン発の次世代ポップアーティストCHLOE QISHA。国内外で高い評価を得るクリエイティブアーティスト Cornelius、フロリダ出身の注目R&Bアーティスト DESTIN CONRAD、アイルランド出身の気鋭のロックバンド FLORENCE ROAD、新世代インディポップデュオ GOOD NEIGHBOURS。そして海外ツアーも成功させ活動の幅を広げるオルタナティブロックバンド羊文学、独特の詞世界と歌声が話題のキタニタツヤ、解散を発表し日本最後のライブとなるKODALINE、圧倒的なサウンドとエネルギーでUKロック/クラブシーンに君臨するPENDULUM、メルボルン出身のインディロックバンド PRETTY BLEAK、R&Bシーン期待の新星 SEKOU(シークゥ)、海外アーティストとしてサマソニ最多出演を更新!ZEBRAHEADが確実に会場を盛り上げる。これまでにないスケールでお届けするサマーソニック2026。今後の発表にも注目が集まる。チケットは明日2月3日(火)12:00よりクリエイティブマン会員先行、10(火)12:00よりオフィシャル先行がスタートする。また、要望の多かった通し券のプラチナチケットも追加された。■公演概要「SUMMER SONIC 2026」日程:2026年 8月14日(金)・15日(土)・ 16日(日) 東京会場:ZOZOマリンスタジアム & 幕張メッセ 大阪会場:万博記念公園 【出演者】THE STROKES・L'Arc-en-Ciel JAMIROQUAI JENNIE・ALEX WARREN・FKA TWIGS KASABIAN・KESHI・LE SSERAFIM・PENTATONIX サカナクション・STEVE LACY・Suchmos(Tokyo) ・SUEDE AUDREY NUNA・BOY SODA・CARDINALS CHLOE QISHA・Cornelius・DESTIN CONRAD FLORENCE ROAD・GOOD NEIGHBOURS・羊文学 キタニタツヤ・KODALINE・PENDULUM PRETTY BLEAK・SEKOU・ZEBRAHEAD special guest DAVID BYRNE and more! 【東京公演】開場AM9:00 / 開演AM11:00 <チケット>・1DAYチケット ¥21,000(税込) ・3DAYチケット¥59,000(税込・枚数限定) ・プラチナチケット ¥35,000(税込・枚数限定)※サマソニ1DAY+プラチナ特典 ・プラチナ3DAYチケット ¥100,000(税込・枚数限定)※サマソニ3DAY+プラチナ特典 <プラチナ特典>専用ヴューイングエリア/専用ラウンジ/専用トイレ/専用クローク/グッズ売り場ファストレーン/ウェルカムドリンク/会場間専用シャトルバス ◎以下入場券別途必要オプションチケット ・朝イチ整理券 ¥3,500(税込) 朝イチ番、開場時間とともにステージエリアへ優先入場できる整理番号付きチケット(開場時間以降のご利用はできません。)※タイムテーブル発表後申込み受付予定 ・ピクニックBOX ¥35,000(税込) ZOZOマリンスタジアム内ボックスシート(1ボックスの定員:1名~5名) <チケット有効期間> 8/14(金)1DAYチケット:8/14(金) AM9:00~8/14(金)終演まで 8/15(土)1DAYチケット:8/15(土) AM9:00~8/15(土)終演まで 8/16(日)1DAYチケット:8/16(日) AM9:00~8/16(日)終演まで 3DAYチケット:8/14(金) AM9:00~8/16(日)終演まで ※プラチナチケットは各1DAY・3DAYと同様です。<先行販売・CREATIVEMAN 3A 会員 / CREATIVEMANモバイルGOLD会員> 〇CREATIVEMAN 3A 会員 / CREATIVEMANモバイルGOLD会員・割引3DAYチケット¥57,000(税込・枚数限定) ※予定数に達し次第終了 ・割引プラチナ3DAYチケット¥98,000(税込・枚数限定) ※予定数に達し次第終了 受付期間:2/3(火)12:00~2/9(月)18:00(先着受付) ・割引1DAYチケット ¥20,500(税込・枚数限定) ・割引プラチナチケット ¥34,000(税込・枚数限定) 受付期間:後日発表 〇CREATIVEMANモバイル会員 (GOLD未満)モバイルGOLD会員未満(継続1年未満)、新規入会の方は上記受付期間に通常価格でお求めいただけます。(枚数限定・先着受付) ※予定数に達し次第終了します。<先行販売・オフィシャル先行> 〇3DAYチケット抽選特典2/10(火)12:00~ (予定枚数に達し次第終了) ・チケット全額キャッシュバック ・2027年サマソニ東京ご招待券 〇1DAYチケット・プラチナチケット抽選特典・未定 ・チケット全額キャッシュバック ・プラチナアップグレード(1DAY対象) ・ボックスシート券(プラチナ対象) ・ソニックーポン 3,000円分(500円×6枚) <チケットサイト> ・イープラス・ローチケインバウンド受付 2/10(火)12:00~※特典なし 主催:サマーソニック事務局 OFFICIAL MEDIA:J-WAVE MEDIA PARTNERS:interfm SUPPORT:千葉県/千葉市 企画・制作・招聘:クリエイティブマン 【大阪公演】開場AM10:00 / 開演AM11:00 ・チケット ・1DAYチケット ¥19,000(税込) ・3DAYチケット¥54,000(税込・枚数限定) ・プラチナチケット ¥31,000(税込・枚数限定)※サマソニ1DAY+プラチナ特典 ・プラチナ3DAYチケット ¥90,000(税込・枚数限定)※サマソニ3DAY+プラチナ特典 <プラチナ特典>専用ヴューイングエリア/専用ラウンジ/専用クローク/グッズ売り場ファストレーン/ウェルカムドリンク ※チケット代に万博記念公園入園料含む。◎以下入場券別途必要オプションチケット ・朝イチ整理券 ¥3,500(税込) 朝イチ番、開場時間とともにステージエリアへ優先入場できる整理番号付きチケット(開場時間以降のご利用はできません。) ※タイムテーブル発表後申込み受付予定 <チケット有効期間> 8/14(金)1DAYチケット:8/14(金) AM10:00~8/14(金)終演まで 8/15(土)1DAYチケット:8/15(土) AM10:00~8/15(土)終演まで 8/16(日)1DAYチケット:8/16(日) AM10:00~8/16(日)終演まで 3DAYチケット:8/14(金) AM10:00~8/16(日)終演まで ※プラチナチケットは各1DAY・3DAYと同様です。<先行販売 ・CREATIVEMAN 3A 会員 / CREATIVEMANモバイルGOLD会員>〇CREATIVEMAN 3A 会員 / CREATIVEMANモバイルGOLD会員・割引3DAYチケット¥52,000(税込・枚数限定) ※予定数に達し次第終了 ・割引プラチナ3DAYチケット¥88,000(税込・枚数限定) ※予定数に達し次第終了 受付期間:2/3(火)12:00~2/9(月)18:00(先着受付) ・割引1DAYチケット ¥18,500(税込・枚数限定) ・割引プラチナチケット ¥30,000(税込・枚数限定) 受付期間:後日発表 〇CREATIVEMANモバイル会員 (GOLD未満)モバイルGOLD会員未満(継続1年未満)、新規入会の方は上記受付期間に通常価格でお求めいただけます。(枚数限定・先着受付) ※予定数に達し次第終了します。<先行販売・オフィシャル先行〇3DAYチケット 抽選特典2/10(火)12:00~ (予定枚数に達し次第終了) ・チケット代全額キャッシュバック ・2027年サマソニ大阪ご招待券 【1DAYチケット・プラチナチケット抽選特典】未定 ・チケット全額キャッシュバック ・プラチナアップグレード (1DAY対象) ・ソニックーポン 3,000円分(500円×6枚) <チケットサイト> ・イープラス・ローチケ ・インバウンド受付 2/10(火)12:00~※特典なし 主催:サマーソニック事務局 OFFICIAL MEDIA:FM802/FM COCOLO 共催:万博記念公園マネジメント・パートナーズ 企画・制作・招聘:クリエイティブマン / キョードー関西 ■関連リンク「SUMMER SONIC 2026」公式サイト 「SUMMER SONIC」公式X

「脱出おひとり島」シーズン5の出演者に二股疑惑が浮上…報道に制作陣がコメント
「脱出おひとり島」シーズン5の出演者イ・ソンフンに私生活をめぐる疑惑が浮上した中、制作陣がこれを否定した。2日、Netflix「脱出おひとり島」シーズン5の制作陣は、イ・ソンフンの過去の私生活に関する疑惑と関連し「本人に確認した結果、事実ではないことを確認した」と説明した。これに先立って台湾のあるメディアは、イ・ソンフンが元恋人と交際中に複数回にわたり二股をかけた疑惑を提起。さらに、彼がインフルエンサーのヘナ・ヤンと過去に交際していた際にも複数回浮気していた疑惑が浮上した。これに関連し、イ・ソンフンは自身のInstagramを通じて「僕は二股に関与したことはない。こうした主張は全て虚偽であり、名誉毀損としてすでに法的手続きを開始した」と説明した。また、インフルエンサーのケビン・ニンが自身のYouTubeチャンネルを通じてイ・ソンフンとデートしたことがあると発言したことについては、「ニューヨークで夕食をしようと誘われ、その日は時間があったので食事をし、友人として会話を交わしただけ」とし「ケビン・ニンが他人を犠牲にしてまで自身のコンテンツ制作のためにエピソードを捏造したことに非常に失望した。僕は真の友情だと思っていたのに、単に僕をコンテンツのために利用した」と無念さを訴えた。・「脱出おひとり島」シーズン5、Netflixで1月20日より配信決定!愛の争奪戦を匂わせる予告編が公開

AB6IX、3月にカムバック!5年ぶりのフルアルバム発売を予告
AB6IXが5年ぶりにフルアルバムを発売する。本日(2日)、AB6IXの所属事務所は「デビュー時からメンバーたちがアルバムプロデューサーとして参加してきたAB6IXが、過去7年とこれから進んでいく物語をニューアルバムに込める」と予告した。AB6IXは昨年発売した10thミニアルバムを通じて3世代感性の名店という反応を得て、さらに勢いに乗った。AB6IXはチョン・ウン、キム・ドンヒョン、パク・ウジン、イ・デフィで構成され、多様な分野で活動中だ。3月のニューアルバムを通じてグループのシナジー(相乗効果)を発揮すると期待されている。

BTSのV、撮影現場での美談が話題に…スタッフが証言
BTS(防弾少年団)のVの人間的な一面が、フランスでの撮影現場スタッフの証言を通じて改めて注目されている。最近、TikTokを通じて、Vと一緒に仕事をしたスタッフが直接伝えた撮影現場のエピソードが公開され、話題となった。A氏は、2022年11月にフランス・ベルサイユ地域の大邸宅で行われたVのデジタルシングル「Winter Ahead」のミュージックビデオ撮影に制作チームとして参加した。A氏によると、休憩で控室に入ってきたVは、席を譲ろうとするスタッフの配慮を丁寧に断り、「立っていても大丈夫です」と笑顔で答えたという。A氏は「単なる社交辞令ではなく、身についている自然な行動だった」とし、「全てのスタッフに対して礼儀正しい人だった」と伝えた。またVは、フランスの出演者ともコミュニケーションを図ろうと努力した。エキストラが繰り返されるダンス撮影で疲れた様子を見せると、現場の雰囲気を盛り上げるため、自らスタッフに励ましのフランス語を尋ね、現場を和ませたという。2024年11月29日にリリースされた「Winter Ahead」は、ジャズポップジャンルのデュエットトラックだ。韓国国内外のARMY(BTSのファン)が冬を幸せに過ごせるよう願うVの想いが込められた楽曲だ。発売後、米ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」チャートインを果たし、「ホリデー・デジタル・ソング・セールス」チャート1位、「ホリデー・トップ100」62位などを記録した。・BTSのV、植物の手入れに熱中?パジャマ姿で愛らしい近況を公開・BTSのV&ジョングク、控訴審でも炎上系YouTuberに勝訴賠償額を増額

「Kstyle PARTY 2026」全出演アーティストお見送り会決定!5月9日(土)、10日(日)Kアリーナ横浜で開催
5月9日(土)、10日(日)の2日間、Kアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」で、全出演アーティストのお見送り会の実施が決定した。本日12時、第1弾ラインナップとして、RIIZE、BOYNEXTDOORの出演を発表した「Kstyle PARTY 2026」。5月9日(土)は、2024年から2度目の出演となるBOYNEXTDOORがヘッドライナーに決定。2日目の10日(日)は、2024年から3度目の出演、2025年から2年連続のヘッドライナーとなるRIIZEがステージを彩る。お見送り会の参加方法、詳細は追って告知予定なので、Kstyleおよび公式SNSをチェックしてほしい。今年、会場をKアリーナ横浜に移し、過去最大規模での開催となる「Kstyle PARTY 2026」。次回出演ラインナップは2月9日(月)に第2弾出演アーティストを発表予定なので、お見逃しなく!■開催概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY 2026」>>「Kstyle PARTY 2026」特設サイト【第1弾 出演アーティスト】2026年5月9日(土)ヘッドライナー:BOYNEXTDOOR2026年5月10日(日)ヘッドライナー:RIIZE【日程】<DAY1>2026年5月9日(土) 16:00開場 / 17:30開演<DAY2>2026年5月10日(日) 14:00開場 / 15:30開演【会場】Kアリーナ横浜【チケット情報】金額:1日券 16,000円(税込)★一次先行チケット販売スタート!・一次先行 申込期間:2026年2月2日(日)12:00 ~ 2月8日(日)23:59・当選発表:2月9日(月)・入金期限:2月13日(金)>>チケット購入はこちらから■関連リンク・Kstyle PARTY 2026 特設サイト・Kstyle PARTY 公式X・Kstyle PARTY 公式Instagram

E'LAST ラノ、本日入隊…坊主頭を公開&ファンへ直筆手紙も「さらに成長した姿で戻ってくる」
E'LASTのラノが、国防の義務を果たすため、しばらくファンの元を離れる。本日(2日)、E'LASTの所属事務所E ENTERTAINMENTは「ラノが現役として兵役の義務を履行する予定だ。送ってくださった多くの愛に感謝し、健康に服務を終えて戻ってくるラノにたくさんの応援をお願いする」と伝えた。ラノは入隊に先立ち、グローバルファンコミュニティWeverseに直筆手紙を掲載し、ファンに挨拶した。「いつも僕のそばを守り、共にいてくれたELRING(E'LASTのファン)のおかげで今の僕がいる」と明かした彼は、「これからはしばらくELRINGのそばを離れて新しい時間を過ごし、また別の経験をすることになった」と、入隊を伝えた。特にラノは「いつも僕を応援してくれるELRINGを思うと勇気も湧き、心配も少なくなるようだ」としながら、「僕がいない間もE'LASTのメンバーたちを大切にしてほしい。ELRINGの皆さんも健康で幸せでいることを願っている」と伝え、ファンを感動させた。最後にラノは「ELRINGがくれた愛を心に深く刻み、健康に無事に行ってくる。戻ってくる時は、今よりさらに成長した姿でご挨拶する」と約束した。また、彼はWeverseライブを通じてメンバー達と配信を行い、坊主姿をファンに公開した。配信ではメンバーがラノの頭にキスをする場面もあり、微笑ましい雰囲気を漂わせた。本日(2日)、ラノは自身のInstagramを通じて「健康に、行ってきます」というコメントとともに、坊主姿の写真を公開。メンバーとの記念ショットもあり、ファンを喜ばせている。E'LASTは昨年、日本を中心に目覚ましい活躍を繰り広げ、グローバルアイドルとしての地位を固めた。昨年末、日本でのファンミーティングや公演を成功裏に終え、熱い人気を証明した彼らは、一層強くなったチームワークと多彩な活動を通じ、韓国国内外のファンとのコミュニケーションを続けていく予定だ。・E'LAST ラノ、2月2日に陸軍に入隊へ事務所がコメント「別途イベントは行わない」・E'LAST、タイトル曲「CRAZY TRAIN」MV公開ファンキーな魅力を披露 この投稿をInstagramで見る 라노 (Rano)(@0naryhw)がシェアした投稿

AtHeart「AtHeart:The New Black」カミングスーンフォトを公開!ファンダム名も発表
AtHeartが、オールブラックのビジュアルを通じて変化の物語を本格的に描き始めた。 AtHeartは最近、公式SNSを通じて「AtHeart:The New Black」と題した団体および個人のカミングスーンフォトを公開し、韓国国内外のファンから熱い関心を集めている。 公開されたフォトは、AtHeartが先に披露したモーションティザーの延長線上に位置づけられるビジュアルコンテンツで、今後AtHeartが展開していく新たな変化の流れを盛り込んでいる。AtHeartはシックで洗練されたオールブラックのスタイリングで登場し、これまでとは異なる、より深く芯のあるムードで視線を引きつけた。 特に、「ブラックハート」というオブジェを中心に、AtHeartの変化を視覚的に表現している点が特徴だ。すべての色が混ざり合い、最終的に黒になるように、それぞれ異なる感情と個性を持つメンバーたちのエネルギーが一つに重なり合い、今のAtHeartを形作っていることを象徴的に表現している。メンバーそれぞれの魅力は明確でありながら、共にいることでより鮮明になるチームとしてのアイデンティティを、そのまま溶け込ませている。 さらにAtHeartは、公式ファンダム名「heartbeat」を発表した。「You are ourheartbeat」という意味を持ち、世界中のファンがAtHeartの心臓の鼓動そのものであることを象徴している。AtHeartの音楽の旅路に寄り添い、ファンと共に紡いでいく物語に注目が集まっている。このようにAtHeartは、2月と3月の本格的なカムバック活動に先立ち、新しいロゴを皮切りに、モーションティザー、カミングスーンフォト、そしてファンダム名の公開まで、グループが変化していく姿のヒントを段階的に届け、グローバルファンの期待感を高めている。AtHeartは昨年8月、タイタンコンテンツが送り出した初のガールズグループとしてデビューし、1st EP「Plot Twist」のリリースと同時にK-POPシーンに新たなパラダイムを提示、「2025年、最も注目すべきK-POPグループ」として確固たる存在感を示した。韓国国内外のファンの注目を集める中、デビューからわずか2ヶ月でニューヨークとLAを巡る大規模なアメリカプロモーションを展開し、圧倒的なグローバル成長を証明。FOX5「Good Day New York」に出演し、K-POPガールズグループとして最短期間で米国TV番組に進出する快挙を成し遂げた。グローバルな影響力を土台に、AtHeartは2026年、さらに力強い飛躍を予告している。

K-POP史上初!Netflixアニメの主題歌が「グラミー賞」で受賞の快挙…BLACKPINK ロゼ、KATSEYEは受賞ならず
BLACKPINKのロゼが「グラミー賞」での受賞を逃した。1日(現地時間)、LAのクリプト・ドットコム・アリーナで「第68回グラミー賞」が開催された。同授賞式で、ロゼとブルーノ・マーズのコラボ曲「APT.」は、「ソング・オブ・ザ・イヤー(今年の楽曲)」「レコード・オブ・ザ・イヤー(今年のレコード)」「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」など本賞を含む計3部門にノミネートされたが、受賞には至らなかった。昨年公開され、シンドロームを巻き起こしたNetflix映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)「Golden」は、「最優秀映像作品楽曲(Best Song Written For Visual Media)」部門を受賞。楽曲制作に参加したEJAE、TEDDY、24、IDO(イ・ユハン、クァク・ジュンギュ、ナム・ヒドン)はグラミー受賞者という称号を得た。韓国系音楽エンジニアや海外活動家の受賞事例はあったが、K-POP作曲家・プロデューサーがグラミーを受賞したのは今回が初めてという点でさらに注目を集めている。なお、HYBEとGeffen Recordsによるグローバルガールズグループオーディションにより誕生したKATSEYEは、デビューからわずか1年半余りで「最優秀新人賞」と「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」にノミネートされたが、不発となった。・K-POP初の快挙!Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の「Golden」がグラミー賞受賞・BLACKPINK ロゼ、ステージでキスも!「グラミー賞」ブルーノ・マーズと共にパフォーマンス披露

「恋の通訳、できますか?」キム・ソンホ、日本語の演技に緊張?コ・ユンジョンと似ている部分にも言及
キム・ソンホの笑顔で、世界中の女性の心が通訳された。5年ぶりの復帰作Netflix「恋の通訳、できますか?」でキム・ソンホは、天才通訳士チュ・ホジン役を務め、韓国語を含む6ヶ国語を駆使する主人公を演じた。4ヶ月間、言語を勉強し、イントネーションとニュアンスをマスターしたが、結局視聴者を虜にしたのは彼の眼差しだった。世界トップクラスの通訳士だが、恋の前では初心者であるチュ・ホジンを、抑えたような切ない眼差しで表現し、視聴者の心拍数を高めた。彼の演技に後押しされ、公開から3日でNetflixグローバル非英語部門2位、13ヶ国で1位を記録し、好成績を記録している。字幕なしでも世界中の女性の心を納得させたキム・ソンホ、ラブコメディ達人の嬉しい帰還だ。――作品へのグローバルな反響が熱いです。ご自身も一気見していると聞きましたが、実際に作品を観た感想はいかがですか?キム・ソンホ:2回一気見していて、今3周目です。自分の演技は欠点ばかりに目が行くのですが、皆で苦労して撮った作品ですし、楽しく幸せに作ったので、このシーンを撮った時の状況や感情を一つ一つ思い出して、万感の思いです。――5年ぶりの復帰作ですが、ラブコメを選んだ特別な理由はありますか?キム・ソンホ:ラブコメだから選んだわけではなくて、台本を読んで、上手く演じられる役柄、やってみたい役柄だったのでこの作品に参加しました。通訳士という役、そしてそれぞれの言語があるという設定が非常に魅力的だったし、脚本家の皆さんの前作も好きだったので挑戦したかったんです。ジャンルよりも、役者として演技で表現しなければならないので、最善を尽くすことに集中しました。――脚本家のホン姉妹は、ラブコメで有名な方々です。実際に演じてみて「さすが人気脚本家」と感じた部分はありますか?キム・ソンホ:意外性もありましたし、脚本家さんたちの明確なキャラクター説明とポイントが正確でした。明確にイメージしているのがありましたし、ホジンの台詞は文語体のような美しいセリフが良かったです。脚本家さんたちの明確さと文章に対する確信が、「本物の脚本家さんは違うんだな」と思わされました。――ホジンは、ものすごく(性格テストMBTIの)T(思考型)のキャラクターですが、実際のキム・ソンホはF(共感型)だと聞きました。Tのホジンを演じる上で苦労はありませんでしたか?キム・ソンホ:僕が共感できない部分が確かにありました。ユンジョンさんがものすごくTなので、お互いに役を変えて読み合いました。ユンジョンさんが「私はこれが分かるけれど、こういう理由でこう考えるんだよ」と言ってくれて、助かりました。でも僕は超Fなので、僕がチャ・ムヒ役として読む時は誇張して表現したので、それがユンジョンさんに役に立ったかどうかは分かりません(笑)。――通訳という職業柄、言語に関する話がたくさんありました。声のトーンや発音演技への絶賛が続きましたが、どう思いますか?キム・ソンホ:実際に通訳の仕事をしている方々にたくさん質問しました。ホジンは通訳士なので、発音が不明瞭になる部分がなく、話す速度やテンポの緩急を調整しました。普段のホジンが話す時と通訳する時で、違いをつけようとしました。発音と発声は、僕が常に悩み、練習している部分です。今もYouTubeで調べて、アルゴリズムに発声・発音が表示されたらクリックして見るようにしています。――なんと6ヶ国語をこなす役柄でした。言語の勉強は大変だったと思いますが、準備の過程も聞かせてください。キム・ソンホ:約4ヶ月前から通訳の先生方に会い、僕が演じるべき部分をまず暗記しました。先生方に僕がどう演じたいかを伝え、「これはこういう発音で、こういうニュアンスでやりたい」と言うと、先生方が助けてくれました。それを何度も修正していき、僕の話し方のトーンと言語のトーンが違いすぎると聴く人も違和感を与えてしまうと思ったので、先生方と調整しました。簡単ではありませんでしたが、最善を尽くして自然に見えるよう努力しました。――もともと外国語に興味があったんですか?キム・ソンホ:いいえ、全然。どれも難しかったのですが、日本語がわかる方が多いので、下手に聞こえるんじゃないかと心配しました。イタリア語は特に、すごく新鮮で面白かったです。――えくぼのシーンは最初から台本にあったのですか?キム・ソンホ:(台本に)えくぼの描写がたくさんありました。脚本家の方々が意図して書かれたようです。「顔がむくんでいる」というのはアドリブでした。子どもの頃は、友達からたくさんえくぼを突かれて、それがコンプレックスだったんです。でも、すごく多くの方がえくぼについて触れてくれ、作品に脚本家の方々が書いてくださるほどなので、両親に感謝しています。――コ・ユンジョンさんによる、ムヒとト・ラミの一人二役が素晴らしかったですが、どう思いましたか?キム・ソンホ:素晴らしかったです。聖堂のシーンでト・ラミが突然登場した時、ものすごくクールで、「確かに違う。かっこいい」と思いました。驚いたのは、2つの人格を表現しながらも過剰なところがなかった点です。過剰になりがちなキャラクターなのに、彼女だけの解釈で上手く表現していて、拍手を送りました。――今回コ・ユンジョンさんとの共演はいかがでしたか?キム・ソンホ:ユンジョンさんが先に声をかけてくれて、楽しかったです。日本に行った時までは、そこまで親しくなかったんですが、次第に親しくなりました。カナダでは、ユンジョンさんとスタッフ全員と親しくなり、撮影後に家族のように食事もして散歩もしました。息ぴったりで楽しく過ごせました。――プロモーションコンテンツを見ても、コ・ユンジョンさんとの仲が良さそうに見えました。お互いに似ている点はありますか?キム・ソンホ:僕は現場でE(外向型)のように振る舞おうと心がけています。「楽しく演技する」主義なので、楽しくやろうとしています。ところが、僕と全く同じ人が現場にもう一人いたんです。すぐに心を開き、お互いの好みを知っていき、次第に染まっていったんです。「楽しくやらないと自然な演技が出てこない」と考えているところが似ていました。――ホジンを演じる際に参考にしたイメージはありますか?キム・ソンホ:ポン・ジュノ監督の通訳をされたシャロン・チェさんです。親切ながらも、自分の意見や感情は見せず、通訳のみをなさいます。一歩引いた位置で、端正なイメージを見せるために努力しました。表情ははっきりしませんが、笑っているようなイメージを表現しようとしました。――ケミストリー(相手との相性)の達人として知られていますが、相手俳優の魅力を引き出すための自分だけのノウハウがあるとしたら?キム・ソンホ:壁を作らないようにしています。すごくI(内向型)ですが、仕事中は自分から先に話しかけます。演技する際に、気まずさがあってはいけないと思っています。相手はどうか分かりませんが、自分はひたすら扉を開けて話しかけるタイプです。――「海街チャチャチャ」で共演したシン・ミナさんが最近結婚しましたよね。キム・ソンホ:本当におめでたいことですね。連絡はしたんですが、ベトナム撮影のため挙式に出席することはできなかったんです。心から祝福して、応援しました。――現在、演劇を準備していると伺いました。キム・ソンホ:昨夜も明け方まで練習しました。二人芝居で、人生についての物語です。全体的に胸が熱くなるものがある作品なので、ぜひ多くの方々に観ていただいと思っています。――作品スケジュールで忙しい中でも、小劇場での演劇を手放さないようですね。キム・ソンホ:一度も自分の立ち位置を考えたことはありません。常に発音を練習していると、未熟な部分がまだまだ見えるし、役者として悩んでします。演劇の良いところは、トリプルやダブル役も演じられるし、他の役者を見ながらすごく勉強になって経験になります。映画やドラマも忙しくやっていると、即興で感情を引き出さねばならない時があるんです。そうした部分で演劇が役に立ちます。――この作品が、どのように記憶されてほしいですか?キム・ソンホ:「それぞれの言語がある」というのが大きな感動でした。人それぞれの言語があって、韓国語で話しても理解できない時がありますが、それについてなぜもっと深く考えなかったんだろうと思いました。それぞれの言語が伝わり、すれ違い、交わるところがあることを考えていただけたら、役者として誇らしいと思います。




