最新ニュースNEWS
記事一覧

「D.P.」出演ク・ギョファン、4年前に結婚していた…お相手は約10年交際した映画監督(公式)
俳優ク・ギョファンとイ・オクソプ監督が、婚姻届を提出していたことが後になって明らかになった。ク・ギョファンの所属事務所NAMOO ACTORSは本日(1日)、「ク・ギョファンとイ・オクソプ監督は、長い間恋人として互いを信頼し、支え合ってきた間柄で、2022年に婚姻届を提出して夫婦の縁を結んだ」と明かした。続けて「2人は互いにとって最も身近な同僚であり家族として、変わらず寄り添いながら歩んできた。いつも互いの心強い力となってきた2人の未来に、温かい祝福と応援をお願いしたい」と伝えた。ク・ギョファンとイ・オクソプ監督は2013年から交際をスタートし、2020年に交際が公になったカップルだ。2人は映画「四年生ボギョン」「今日の映画」「恋愛ドキュメンタリー」「ガールズ・オン・トップ」「3匹」「ナマズ」などで共に作業を行ってきた。・俳優ク・ギョファン、映画監督と7年間熱愛中事務所がコメント「業界では周知の事実」・【PHOTO】ク・ギョファン&イ・オクソプ監督、リクエストシネマの観客との対話イベントに出席

FTISLAND、中国ファンミーティングの延期を発表「やむを得ない事情」
FTISLANDの中国ファンミーティングが延期となった。FNCエンターテインメントは29日、ファンプラットフォームを通じて「10月17日に中国・上海で開催予定だったファンミーティングは、やむを得ない事情により延期となった」と発表した。続けて「待ってくださっているファンの皆様に突然延期のお知らせをすることになり、心よりお詫び申し上げるとともに、ご理解をお願いしたい。既存のチケット販売元を通じて全額返金を受けることができる」とし、「一日も早く再び皆様にお会いできることを願っている」と告知した。FTISLANDは、2026年10月3日(土)から4日(日)までの2日間、韓国・仁川(インチョン)パラダイスシティにて開催される「XMF 2026(Xnterstellar Music Festival 2026)」に出演予定だ。・Aぇ! groupからAdo、DAY6まで豪華出演!韓国で初開催の日韓音楽フェス「XMF 2026」タイムテーブル公開・FTISLAND、FNCエンターテインメントと再契約を締結設立から20年目の同行

【PHOTO】MEOVV ナリン&ガウォン、スケジュールのため日本へ!(動画あり)
30日午前、MEOVVのナリンとガウォンがスケジュールのため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本に向かった。・RIIZEからALPHA DRIVE ONEまで登壇!「2026 KGMA」新コンテンツスターロードを予告・なにわ男子の出演にも期待!「Asia Artist Awards」全ラインナップ発表豪華アイドル&俳優が集結

DAY6のYoung K、2027年2月に日本公演を開催!ポスターが解禁
韓国の人気バンドDAY6のYoung Kが、ソロツアー「Young K Solo Tour 」を開催。その一環として、日本公演を2027年2月13日(土)と14日(日)に東京体育館(TOKYO METROPOLITAN GYMNASIUM MAIN ARENA)にて行うことが決定した。本ツアーは、Young Kにとって自身2作目となるフルアルバム「YOUNGEST」を掲げたソロワールドツアー。全15曲すべてに作詞・作曲で参加した本作は、タイトル曲「Shut The Door」をはじめ、最もYoung Kらしい作品をコンセプトに制作された。2026年8月には仁川(インチョン)インスパイアアリーナにて3日間のツアー開幕公演を実施し、3公演すべてが先行予約で全席完売となるなど、高いチケット販売力を証明した。その後もバンコク、台北、香港、シンガポール、マニラ、クアラルンプールとアジア各都市を巡回することが発表されており、今回発表された東京公演も、このアジアツアーの一環として開催される。■公演概要「Young K Solo Tour 」2027年2月13日(土)開場17:00 / 開演18:002027年2月14日(日)開場15:00 / 開演16:00会場:東京体育館(TOKYO METROPOLITAN GYMNASIUM MAIN ARENA)<チケット>料金:15,000円(税込)※1人1公演4枚まで座席形態:全席指定オフィシャル最速先行(ticket board会員先行)2026年9月29日(火)17:00~10月13日(火)23:59チケット購入はこちら主催・制作:ON THE LINE企画:JYPエンターテインメント■関連リンク公演特設サイト

【PHOTO】TWICE ジヒョ、ファッションウィークに出席するためフランスへ出国
1日午前、TWICEのジヒョがファッションウィークに出席するため、仁川(インチョン)国際空港を通じてフランス・パリに向かった。・TWICE ジヒョ、ランジェリーブランド「VENUS」の秋グラビアを公開⋯圧倒的なオーラ・【PHOTO】TWICE ジヒョ&ファン・ミンヒョン、ブランド「Helinox Wear」のイベントに出席

ナム・ユンス、キュンとするシーンや心に残るセリフとは?新ドラマ「メリーベリーラブ」撮影裏話を語る
日本テレビと韓国のトップスタジオCJ ENMが初の共同プロジェクトとして話題を集める10月期水曜ドラマ「メリーベリーラブ」(10月7日スタート、毎週水曜よる10時放送/ディズニープラスで世界配信)。この度、本作のタイトル「メリーベリーラブ」のベリー(イチゴ)にちなみ、キャスト陣の素顔とドラマの魅力に迫るスペシャルインタビュー企画「15(イチゴ)の質問」が始動。第1弾の久間田琳加に続き、第2弾として、茶呂島(ちゃろしま)のスーパー「朝日商会」で働くワーキングホリデーの青年、パク・クナム役を演じるナム・ユンスの回答が公開された。インタビューでは、異国の地で生きる役に寄せる共感や、自ら「俺」と言い換える役作りのこだわり、そして言葉の壁を超えて深まった久間田琳加との温かいケミストリーについて語っている。言葉の壁を感じさせない真心と、役に寄り添う一途なアプローチでクナムというキャラクターに命を吹き込んだナム・ユンス。久間田琳加演じる麻理との軽妙で温かいやり取りは、見る人の心を和ませてくれるはず。日韓のキャスト・スタッフが手を携えて紡ぎ出す注目のロマンティック・ラブコメディ「メリーベリーラブ」は、10月7日(水)よる10時より日本テレビ系にて放送開始。Q1 韓国から来たワーホリ青年クナムを演じる中で、ご自身の役に一番愛着を感じたポイントはどこですか?ナム・ユンス:クナムというキャラクターに愛着を感じた一番の理由は、遠い異国でワーキングホリデーをしながら生きる多くの若者の気持ちを、少しでも理解し経験できた点です。クナムのように実際にワーキングホリデーをした経験はありませんが、僕自身も長期間日本に滞在しながら似たような環境で撮影をしているので、クナムの抱く感情に共感できました。見知らぬ場所で生活していると寂しさを感じる瞬間もありますし、慣れない環境に適応しなければならない難しさもありますよね。そういった感情が、クナムを演じながら自然と思い浮かびました。Q2 クナムと麻理として出会い、物語を彩るお二人ですが、お互いの役柄に対する「第一印象」と「魅力」を教えてください。ナム・ユンス:麻理に初めて会った時は、落ち着いていて凜とした、自分だけの雰囲気を持っている人だと感じました。島という空間でカフェを運営している姿が、とても素晴らしくてかっこいいと思いました。ドラマが進むにつれて、麻理の思っていたよりも温かくて優しい姿が見えてくるのですが、細やかに気配りをしてくれて、自分が大切に思う人には真心を尽くす姿が大きな魅力として伝わってきます。Q3 ナム・ユンスさんから見た「久間田琳加さんの麻理らしさ」など、相手のハマり役だと思うポイントはどこですか?ナム・ユンス:僕が思う、久間田琳加さんの麻理らしい点は、人に接する時の温かさと優しさだと思います。琳加さんから先に気さくに近づいてきてくれて、自然にその場の雰囲気を和ませてくれたので、僕もすぐに打ち解けることができました。そんな姿が麻理と本当に似ていると思いました。Q4 ワーホリ青年とカフェ店主という爽やかなお二人ですが、一緒にお芝居をしていて「二人だからこそ出せた空気感」はどんなところですか?ナム・ユンス:久間田琳加さんと撮影しながら、お互いに冗談もたくさん言って打ち解けられたので、カメラの前でも無理に雰囲気を作るよりは、自然に笑い合ってお互いを見つめる瞬間が多かったです。そんな心地よさが、クナムと麻理の関係にもよくにじみ出ていると思います。Q5 演じる上で「実はここにちょっとしたクセやこだわりを意識していた」という、クナムの隠れた注目ポイントがあれば教えてください。ナム・ユンス:クナムというキャラクターは、麻理に誰よりもかっこいい男として見られたいという気持ちが強いようです。そのため、自分を表現する時も普段使う「僕」ではなく「俺」と表現するのですが、そういった部分から麻理にかっこよく見られたいクナムの気持ちが感じられて、僕も演じながら可愛いなと思いました。表向きはより男らしくて頼もしい姿を見せようとしますが、その内面には麻理によく思われたい、愛されたいという純粋な気持ちがあるんです。そんなクナムの不器用だけど真っすぐな姿が、かえってさらに愛おしく感じられました。Q6 ロケ撮影の合間に食べたおいしかったものはありますか? また、思い出深いエピソードはありますか?ナム・ユンス:撮影をしていて記憶に残る瞬間が本当に多かったです。その中でも、茶呂島や撮影現場のあちこちで食べた日本の家庭料理のお弁当を時々思い出します。撮影スケジュールが忙しかったので、その時は無我夢中で食べていたように思いますが、今振り返ってみると、その食事さえも作品を一緒に作り上げていった大切な思い出として残っています。Q7 物語の舞台である「茶呂島(ちゃろしま)」での撮影の思い出、お気に入りのロケーションなどありますか?ナム・ユンス:撮影中、少し時間が空いたので茶呂島のロケーションを歩いて回ったことがあるのですが、その時は本当に少しだけ旅行に来たような気分になりました。見慣れない風景の中をゆっくりと歩きながらロケーションの雰囲気を感じられて、撮影で来た場所ではありますが、少しの間だけでも旅行気分を満喫できてよかったです。だから今回の作品は、演技や撮影に関する記憶だけでなく、そこで食べたものや風景、そして少しだけ歩いたロケーションの様子まで、長く記憶に残っています。Q8 撮影で、「これは画面に映えたら絶対にキュンとする!」と感じたシーンはありますか?ナム・ユンス:劇中で麻理に気持ちを表現する時は、少し優しくて可愛い話し方が自然と出てきました。麻理に対するクナムの気持ちが本心として伝わってほしいという思いが強かったので、言葉や行動の一つ一つにも相手を気遣い、配慮する姿をたくさん見せようとしました。このような二人の姿を見れば、視聴者の皆さんもきっと気に入ってくださるのではないかとも思いました。大げさな愛の表現よりも、日常の中でお互いを気遣い、ささいなことにも心を砕く姿の方が、かえって温かく感じられるのではないでしょうか。Q9 劇中同様、実際の現場でも言葉の違いがあったかと思いますが、お二人でどのようにコミュニケーションを深めてお芝居にいかしましたか?ナム・ユンス:普段二人で話す時は、翻訳アプリを使って会話をしていました。お互いの言語を勉強して、簡単な会話をたくさんしました。単語とボディランゲージを通して、お互いを理解し合いました。演技的な話をする時は、通訳さんを介して話しました。どうしても難しい単語が出てくるので、それは絶対に必要不可欠な部分でした。実際に撮影する時は、言葉ではなく真心で感情を伝えると、不思議なことにお互い何を言っているのかがわかりました。Q10 ラブだけでなく、クスッと笑えるコメディ要素も満載の本作。演じていて一番楽しかったシーンはどこですか?ナム・ユンス:ドラマの中で茶呂島であるイベントがあるのですが、そこで僕の華麗な姿をご覧いただけると思います。恥ずかしくて照れくさかったですが、一生懸命やりました! 撮影の時、多くの方が僕の姿を見てたくさん笑っていたんです。これ以上言うとネタバレになりそうなので、ぜひ! ドラマで確認してください。Q11 ご自身の役、あるいは相手の役のセリフで、特に心に残っている言葉を教えてください。ナム・ユンス:ずっと「麻理ちゃん~!」と呼んでいた気がします。他の方には「さん」付けをするんですが、麻理にだけは「ちゃん」を付けます。この場面はぜひドラマで確認してください。Q12 撮影を重ねる中で見えてきた、相手の「実はこんな一面があったんだ!」という新発見はありましたか?ナム・ユンス:撮影を重ねるにつれ、最初は気づかなかった久間田琳加さんの新しい姿を見ることができました。思っていたよりすごくおちゃめで、本当に可愛い面がたくさんあって、撮影しながらそういう姿を見るたびに面白くて楽しかったです。最初は初対面でしたし言葉の壁があるので、コミュニケーションを取るのが簡単ではありませんでしたが、より重要なのは結局「心」なんだということを感じられました。同じ言葉を使わなくても、お互いを理解しようとする気持ちさえあれば十分に近づけるんです。その過程で、お互いの表現が友達のように、あるいは妹と兄のような関係のように自然と出てきましたね。Q13 茶呂島で懸命に生きているクナム。もし今、ご自身が演じた役に一言声をかけてあげられるなら、どんな言葉をかけたいですか?ナム・ユンス:「クナム!! つらいことがあっても黙々と自分の居場所で耐えて一生懸命生きる姿が、少し気にかかるし可哀想にも思うけれど、自ら何かのために一生懸命生きているその姿は、誰よりもかっこよくて立派だ」と言ってあげたいです。Q14「植えれば育つ。植えてこそ実る。人生も、愛も、きっと同じ。」という言葉のように、ドラマを通してクナムと麻理のお二人の目線から受け取ったメッセージは何ですか?ナム・ユンス:愛も心も、表現してあげてこそ、その分育つんだと思います。お互いを見守り、表現する過程で少しずつ作られていくような気がします。このドラマを通して、視聴者の皆さんもそれぞれの生きる過程の中で、大切な人たちにもう一度愛を表現してみてはいかがでしょうか。Q15「メリーベリーラブ」視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。ナム・ユンス:日本テレビ、そしてディズニープラスで「メリーベリーラブ」をご覧の皆様、こんにちは。僕たちのドラマを待っていてくださった皆様へ、良い作品でお目にかかれるよう一生懸命準備しました。たくさんの関心と愛と共に待っていてください。それまで健康に気をつけて、あともう少しだけ待っていてくださいね! よろしくお願いします!・ナム・ユンスの男気あふれるギャップとは?久間田琳加、新ドラマ「メリーベリーラブ」撮影裏話を語る・KangNamら7人が集結!チ・チャンウク&今田美桜W主演作「メリーベリーラブ」新たなキャスト陣を一挙発表■作品情報日本テレビ系 10月期水曜ドラマ「メリーベリーラブ」初回放送日時:10月7日(水)よる10時<出演者>チ・チャンウク(主演)、今田美桜(主演)、ナム・ユンス、久間田琳加【韓国スタッフ】監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ脚本:イ・ジェユンエグゼクティブ・プロデューサー:イ・サンファプロデューサー:パク・チェウン、イ・スジ、キム・クンシル【日本スタッフ】チーフプロデューサー:江成真二スタジオセンター:池田健司、能勢荘志、久保真一郎、岩見怜音放送:日本テレビ(全国ネット)配信媒体:ディズニープラス(TVerでのリアルタイム配信と見逃し配信あり)制作:CJ ENM Japan、日本テレビ<あらすじ>韓国で大成功していたイ・ユビン(チ・チャンウク)は、ある事件によって、地位も財産も失ってしまうが、なんとか挽回しようと、日本のある島へと向かう。小さいながらも美しい島「茶呂島(ちゃろしま)」! そこで出会ったのは、亡き祖父の遺志を受け継ぎイチゴを育てながらたくましく生きる農業女子の白浜夏凛(今田美桜)。イチゴ畑で最悪の出会いをした2人が、思わぬ誤解から、さらに関わることになり。運命的な出会いから始まる2人の関係の行方に誰もが夢中になる! 植えれば育つ。植えてこそ実る。人生も、愛も、きっと同じ。■関連リンク「メリーベリーラブ」公式サイト

日本映画「架空の犬と嘘をつく猫」本日より韓国で劇場公開!キム・ジェウク、韓国語字幕の翻訳に参加…キム・ドヨンらが舞台挨拶に登壇
高杉真宙主演、森ガキ侑大監督の映画「架空の犬と嘘をつく猫」が、9月30日より韓国で劇場公開された。公開を目前に控えた9月22日から24日にかけて、森ガキ監督が来韓。現在韓国で注目を集める俳優キム・ドヨン、チャ・ウミン、イ・ジュヨンがそれぞれ登壇し、本作を鑑賞したうえで監督と作品について語り合うスペシャルGVが連日開催された。単なる公開記念の舞台挨拶にとどまらず、韓国の俳優たちが「映画を観た表現者」として日本映画をどう受け止めたのかを語る場となった今回のGV。会場では家族、嘘、喪失、そして登場人物たちの30年間について、それぞれの俳優ならではの視点から作品が考察された。上映後には観客からも次々と手が挙がり、予定時間内では全員の質問に答えきれないほどの熱量ある時間となった。9月22日には、I.O.I、Weki Mekiでの活動を経て俳優として活躍するキム・ドヨンが登壇。23日には、「スタディーグループ」「弱いヒーロー Class 1」などで注目を集めるチャ・ウミンが参加し、24日にはイ・ジュヨンが森ガキ監督とシネマトークを繰り広げた。韓国でこれからの活躍が期待される俳優たちが、日本映画を鑑賞し、その演技や人物造形、家族の描き方について自らの言葉で語る。直接共演するのではなく、「一本の映画を介して、国を越えて俳優同士の感性がつながっていく」という新しい形の日韓映画交流となった。本作が描くのは、弟の死をきっかけにそれぞれが不都合な真実から目をそらしながら生きる家族の約30年間。大きな事件や感情を劇的に提示するのではなく、積み重なっていく小さな嘘や沈黙、傷、そして愛情を静かに見つめる森ガキ監督の演出は、言語や文化を越えて韓国の観客にも届いた。「こんなに静かで、それなのに感情を動かされる映画は初めて」「登場人物の誰か一人ではなく、それぞれに共感する部分があった」「家族について、自分自身のことを考えながら観ていた」。日本のある家族の物語が、韓国の観客にとっても自分たちの家族の話として受け止められていたことが印象的だった。また、本作の韓国での輸入を手がけたのは、俳優キム・ジェウクが設立したCRESCENT FILM。キム・ジェウク自身が作品に惚れ込み、韓国語字幕の翻訳にも携わるなど、一人の俳優が自らの手で作品を韓国の観客へ届けようとする姿勢もまた、今回の韓国公開を象徴するポイントとなった。映画「架空の犬と嘘をつく猫」は、11月4日(水)にDVDが発売される。「タリン・ブラックナイト映画祭(PÖFF)」で撮影賞を受賞した本作には、劇場公開時に配信されていた特典映像「ウソネコ座談会」が収録。高杉真宙、伊藤万理華、深川麻衣、安藤裕子、向里祐香、安田顕、森ガキ侑大監督ら7名が「一番好きなシーン」や「印象に残っているエピソード」をテーマに語り合う。

ユ・ヘジン&イ・ミンホら出演映画「暗殺者(たち)」に歴史歪曲議論が浮上…制作陣が疑惑を否定“政治的な意図はない”
故陸英修(ユク・ヨンス)女史(第5~9代大韓民国大統領・朴正煕(パク・ジョンヒ)の妻)銃撃事件をモチーフにした映画「暗殺者(たち)」に歴史歪曲議論が浮上。これをうけ、制作陣が公式コメントを通じて疑惑を否定した。「暗殺者(たち)」制作陣は公式コメントを発表し、「『暗殺者(たち)』は、1974年に発生した歴史的事件をモチーフに、当時の事件に関する多様な記録をもとに、映画的想像力を加えて再構成した劇映画だ」とし、「制作陣は公開された記録や資料、書籍、ドキュメンタリーなどを幅広く調査し、実際の事件と人物をモチーフとしながらも、仮想の人物と状況を結合させ、一つの物語を完成させた」と明らかにした。続けて、「本作品は特定の歴史的結論を新たに確定したり、既存の事実を否定・歪曲するために制作された映画ではない」とし、「映画のいかなる部分においても、特定の人物を事件の黒幕として規定しておらず、映画内の仮説や劇的な設定を歴史的事実として提示してもいない」と強調した。あわせて、「歴史的事件と実在の人物を題材にした作品であるだけに、多様な解釈や批判があり得ると考えている。制作陣はそうした意見を尊重する。しかし、作品固有の創作意図や性格を超えた、特定の政治的目的、意図を持って制作された映画ではないことをお伝えする。作品を創作の産物としてのみ捉えてくださるようお願い申し上げる」と呼びかけた。韓国で23日に公開された映画「暗殺者(たち)」は、1974年8月15日、大韓民国を震撼させた8.15狙撃事件(文世光事件)の疑惑と黒幕を追跡する物語を描いた。映画公開後、一部の観客の間では、陸英修女史が朴正煕大統領の暗殺をもくろんだ在日韓国人・文世光(ムン・セグァン)が撃った弾丸により死亡したという政府の公式発表とは異なる結論を暗示する内容を巡り、歴史を歪曲しているという批判が相次いだ。【映画「暗殺者(たち)」声明全文】最近、映画「暗殺者(たち)」を巡って提起されている様々な意見に対し、制作陣の立場をお伝えいたします。「暗殺者(たち)」は1974年に発生した歴史的事件をモチーフに、当時の事件に関連した多様な記録をもとに、映画的想像力を加えて再構成した劇映画です。制作陣は、公開されている記録や資料、書籍、ドキュメンタリーなどを幅広く調査し、実際の事件と人物をモチーフにしながらも、仮想の人物と状況を結合させ、一つの物語を完成させました。本作品は、特定の歴史的結論を新たに確定したり、既存の事実を否定・歪曲するために制作された映画ではありません。また、映画のいかなる部分においても、特定の人物を事件の黒幕として規定しておらず、映画内の仮説や劇的な設定を歴史的事実として提示してもいません。歴史的事件と実在の人物を題材にした作品であるだけに、多様な解釈や批判があり得ると考えます。制作陣はそうした意見を尊重いたします。しかしながら、作品固有の創作意図や性格を超えた、特定の政治的目的、意図を持って制作された映画ではないことをお伝えいたします。作品を創作の産物としてのみ捉えていただきますよう、お願い申し上げます。「暗殺者(たち)」制作陣一同

元YOUNITE ウンサン、10月21日にソロでカムバック決定!予告ポスター解禁
元YOUNITEのウンサンがソロでカムバックする。所属事務所のBRANDNEW MUSICは最近、ウンサンの公式アカウントを通じてカムバック予告ポスターを公開した。ポスターには「IN TRANSIT(移動中)」という文言とともに、カムバック日である「10月21日」が記されていた。今回の新作は、ウンサンがYOUNITEの活動を終えた後、初めて披露するアルバムとなる。ウンサンは昨年5月、健康上の理由により活動を一時中断して休養期間を過ごし、その後グループ活動を終え、ソロアーティストとして新たなスタートを切った。ウンサンはYOUNITEとしての活動前は、X1としても活動し、人気を集めてきた。

OH MY GIRL ヒョジョン、10月15日に1stミニアルバム「Lost&Found」をリリース
OH MY GIRLのヒョジョンが、初のソロミニアルバムでカムバックする。所属事務所のDSPメディアは、「ヒョジョンが10月15日に1stミニアルバム『Lost&Found』をリリースし、ソロでカムバックする。ヒョジョンのより鮮明になった音楽世界を詰め込んだ完成度の高いアルバムを披露する予定なので、たくさんの応援と期待をお願いしたい」とカムバックを伝えた。今回の新作は、5月に公開されたシングル「Purple Note」以来、5ヶ月ぶりの活動となる。前作のタイトル曲「Purple Note」と収録曲「Look Around」の作詞・作曲に参加し、シンガーソングライターとしての実力を披露したヒョジョンが、ニューアルバムを通じて改めて証明するであろう、深みを増した音楽の幅に注目が集まっている。新譜の発売を記念し、ファンと交流するライブステージも用意されている。ヒョジョンは10月17日と18日の2日間、ソウル中(チュン)区のXscalaで、新譜と同名の小劇場単独公演「HYOJUNG 1st LIVE 」を開催する。また、ソウルに続き、日本でも単独公演を開催し、世界中のファンと交流する予定だ。ヒョジョンの多彩な魅力が詰まった1stミニアルバム「Lost&Found」は10月15日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

【PHOTO】チョ・ビョンギュからムン・テユまで、ミュージカル「オペラ」プレスコールに出席
30日午後、ソウル梨花(イファ)女子大学サムスンホールで、ミュージカル「オペラ」のプレスコールが行われ、チョ・ビョンギュ、ムン・テユ、ペク・インテ、チョ・ファンジ、イム・ガンソン、カン・ジョンウ、チョン・アイン、ペク・ソジンらが出席した。創作ミュージカル「オペラ」は、フランスの王と芸術家たちの物語を描く作品で、10月1日から18日まで梨花女子大学サムスンホールで上演される。・チョ・ビョンギュ、入隊計画は?エリート部隊KATUSAに志願していた事実も告白(動画あり)・「涙の女王」出演ムン・テユ、本日(10/9)結婚挙式は非公開で進行

SE7EN、リード曲「7」先行配信スタート&MV公開!シルキーなハイトーンボイスに注目
SE7ENが、約4年ぶりとなる待望のニューシングル「7」のミュージックビデオを本日17時に公開した。2022年11月発売のミニアルバム「RIDE」以来となる新作「7」は、本日午前0時に先行配信がスタート。アーバンなUKガラージ/2-stepのビートを取り入れた、キャッチーで洗練されたR&Bナンバーとなっている。軽快なカッティングギターと小気味よいベースラインに、SE7ENの代名詞ともいえるシルキーで伸びやかなハイトーンボイスが重なり、切なさと爽快感が同居するサウンドに仕上がっている。公開されたミュージックビデオでは、女性ファンはもちろん、男性でも惚れ惚れするような優しさがありながら、眼光鋭い表情や華麗な姿を随所に見ることができる。「365」「7 days」「SEVEN TIMES」など、7をキーワードとした印象的な文字が新聞に登場するほか、時計やテレビなど、時間を感じさせるモチーフも映し出される。「7」は楽曲タイトルでもあり、アーティスト名にも刻まれている数字だ。約4年という時間を経て、SE7ENが今届ける新たな「7」には、洗練されたサウンドと圧倒的な歌唱力はもちろん、ミュージックビデオに散りばめられた7のモチーフにも注目が集まる。ニューシングル「7」は10月28日に発売される。カップリングには、ピアノとストリングスが印象的なエモーショナルなバラード「花」を収録。初回限定盤には、ミュージックビデオとそのメイキング映像に加え、スペシャルインタビュームービー(初回限定盤A)、ミュージックビデオのレコーディング・エディション(初回限定盤B)を収録したDVDが付属する。さらに、通常盤を含む全形態の初回生産分には、7種類のトレーディングカードがランダムで1枚封入される。リリース後は東京と大阪でリリースイベントを開催することも決定している。また、11月2日(月)に2年連続となるスペシャルイベント「SE7EN SPECIAL PARTY NANA」を開催することも決定。長い沈黙を経て発表する日本でのニューシングルのリリース直後という絶好のタイミングでの開催となる。SE7ENにとって日本での新たな活動の本格スタートを象徴し、彼の魅力を堪能できる重要なイベントとなりそうだ。





