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  • “2度目の飲酒運転”ナム・テヒョン、2回目の公判で懲役1年6ヶ月の求刑「プレッシャーの中で生きてきた」

    “2度目の飲酒運転”ナム・テヒョン、2回目の公判で懲役1年6ヶ月の求刑「プレッシャーの中で生きてきた」

    South Clubのナム・テヒョンが、飲酒運転の容疑を認めた。ソウル西部地裁刑事11単独は本日(12日)午後、道路交通法違反(飲酒運転)などの疑いで起訴されたナム・テヒョンに対する2回目の公判期日を進行した。検察はこの日、ナム・テヒョンが執行猶予期間中に飲酒運転で摘発された点、高い血中アルコール濃度と再犯の可能性などを考慮し、懲役1年6ヶ月と罰金100万ウォン(約10万円)を求刑した。ナム・テヒョンはこの日の最終陳述で、練習生生活からデビューまでに言及しながら「一般的な人生とは少し異なる環境で、常に何かを作り出し、表現しなければならないというプレッシャーの中で生きてきた。その過程で、未成熟さと不足を感情表現、インスピレーション、憂鬱といった言葉にならないもので包み込みながら生きてきた」と述べた。彼は「振り返ってみると、結局言い訳だったという事実に気づいた。運が良く、若い年齢で人気と名誉、経済力を得ることもできた。しかし、内面が準備されていない人間に、そのようなものがどんな結果をもたらすのか、私がその事例だと思う」と語った。ナム・テヒョンは「愚かで幼稚で、他人に良くない影響を与え、うつ病を患った。そうしながら世の中を恨んだ。そのすべての原因は自分自身にあったという事実に気づいた。私の行動は決して容認されることはできないという事実を知っており、二度と同じことが繰り返されないよう助けてほしい」と懇願した。ナム・テヒョンの弁護人は、捜査に誠実に協力した点、すでに社会的制裁を受けた点、犯行後に精神科入院治療を受けていた点、後悔と反省をしている点などを挙げ、情状酌量を訴えた。先立って、ナム・テヒョンは昨年4月27日午前4時10分頃、ソウル江辺(カンビョン)北路の一山(イルサン)方向の銅雀(トンジャク)大橋付近で前の車を追い越そうとしたところ、中央分離帯に衝突した疑いが持たれている。当時の血中アルコール濃度は免許取消レベル(0.08%)を超える0.122%水準だったことが調査された。また、制限最高速度(時速80km)を大きく超過した時速182kmで走行し、制限速度違反の容疑も併せて適用された。ナム・テヒョンは2023年3月にも免許取消レベルの酒気帯び状態で飲酒運転をした容疑で検察に送致され、同年7月に罰金600万ウォン(約64万円)の略式命令を受けた。これ以外にも彼は2022年、元恋人だったソ・ミンジェ(ソ・ウヌに改名)と共にヒロポンを投薬した疑いで起訴され、2024年1月に懲役1年、執行猶予2年を宣告された。・2度目の飲酒運転ナム・テヒョン、金髪姿で登場初公判で容疑認める「現在は会社員」・ナム・テヒョン、2度目の飲酒運転により立件も新曲「RAIN」を予定通り発売

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  • ENHYPEN、動画コンテンツ「EN-O' CLOCK」の休止を発表“4月中に会えるよう準備”

    ENHYPEN、動画コンテンツ「EN-O' CLOCK」の休止を発表“4月中に会えるよう準備”

    ENHYPENの動画コンテンツ「EN-O' CLOCK」がしばらくの間休止する。本日(12日)、ENHYPENの公式SNSを通じて動画コンテンツ「EN-O' CLOCK」の休止が発表された。BELIFT LABは、「毎週木曜日に公開予定だった『EN-O' CLOCK』コンテンツは、しばらくの間休止することとなりました。4月中に、より良いコンテンツでお会いできるよう準備しております」とコメント。続けて「ファンの皆様には、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます」と伝えた。先立って10日、メンバーヒスンのグループ脱退が発表された。BELIFT LABは「当社はENHYPENが今後進むべき方向性と次の目標について悩み、議論してきた。メンバー各自が描く未来とグループの方向性について深い対話を交わし、その過程でヒスンが追求する音楽的志向が明確であることを確認し、これを尊重することに決定した」と明らかに。ヒスンも直筆手紙を通じて「僕にとっての6年という時間は、言葉では表現しきれないほど胸がいっぱいで、大切な瞬間で満たされた時間だった」とし「ENGENE(ENHYPENのファン)の皆さんにより良い姿で歩み寄るために大きな決心をした」と伝えた。これにより、ENHYPENはジョンウォン、ジェイ、ジェイク、ソンフン、ソヌ、ニキの6人メンバー体制に再編成する。ヒスンはグループを離れ、ソロアーティストとして活動する予定だ。・ENHYPEN ヒスンの脱退発表に衝撃一部ファンはグループ復帰を求めるトラックデモを予告・脱退発表ENHYPEN ヒスン、今後はソロで活動手紙で心境明かす「誰よりもメンバーたちを応援」

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  • 【PHOTO】ALPHA DRIVE ONE、ショーケースのため日本へ出国(動画あり)

    【PHOTO】ALPHA DRIVE ONE、ショーケースのため日本へ出国(動画あり)

    12日午後、ALPHA DRIVE ONEが「ALPHA DRIVE ONE THE 1ST MINI ALBUM 'EUPHORIA' 発売記念 FAN SHOWCASE IN JAPAN」のため金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ALPHA DRIVE ONE、3月16日放送のTBS「CDTVライブ!ライブ!」に登場!日本の番組でデビュー曲を初披露・ALPHA DRIVE ONE、ファンへの愛と感謝を明かす「もらった手紙を読むと気が引き締まる」(動画あり)

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  • 【プレゼント】イ・ビョンホン直筆サイン入りチェキを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト

    【プレゼント】イ・ビョンホン直筆サイン入りチェキを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト

    韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本で公開されました。Kstyleでは今回、日本公開を記念して、イ・ビョンホンさんにインタビューを実施! 作品への思いや監督とのエピソード、撮影の裏話など、たっぷりと語って頂きました。さらに、イ・ビョンホンさんから直筆サイン入りチェキも! 抽選で2名様にプレゼントいたします。【インタビュー】イ・ビョンホン、AI時代に感じる俳優としての危機感とは?映画「しあわせな選択」を通して見えたもの■作品概要「しあわせな選択」TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト ◆イ・ビョンホン直筆サイン入りチェキを抽選で2名様にプレゼント【応募方法】①Kstyle公式X(Twitter)アカウント「@Kstyle_news」をフォロー②コチラのポストをリポスト(RT)するだけ。奮ってご応募ください。【応募期間】2026年3月12日(木) 17:00 ~ 3月16日(月) 11:00まで【参加条件】・X(Twitter)でKstyle公式アカウント(@Kstyle_news) をフォローしていること。・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)・応募に関する注意事項に同意いただける方【当選発表について】・プレゼントの当選については、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。・プレゼントはお選びいただけませんので、予めご了承ください。・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ) にて当選のご連絡をさせていただきます。・プレゼントに関するDM/メンションでのご連絡は、平日10:00~18:30となります。※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news) をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。【注意事項】※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。※弊社は、ご応募者のポスト・投稿(ツイート)内容については一切の責任を負いません。※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。※当選通知後、指定の日時までにご連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。※当選の権利の譲渡はできません。※賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。・応募時の内容に記載不備がある場合。・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。・本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。※当選者の方は、当選連絡のDMに記載されているURLをSNS等で公開されますと、第三者に入力されてしまう危険性がございますのでお控えください。

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  • イ・ビョンホン、AI時代に感じる俳優としての危機感とは?映画「しあわせな選択」を通して見えたもの

    イ・ビョンホン、AI時代に感じる俳優としての危機感とは?映画「しあわせな選択」を通して見えたもの

    ここまで冷静に作品を読み解き、自分の言葉で語れる俳優は、そう多くはないだろう。3月6日(金)公開の映画「しあわせな選択」を携え、ジャパンプレミアのために来日したイ・ビョンホンがインタビューに応じてくれた。本作は、失業問題やAI時代の到来をテーマに、平凡な男のある選択が思わぬ悲劇へと転がり落ちていくブラックコメディ。鬼才パク・チャヌク監督が仕掛ける、現実と不条理が交錯する世界観のなかで、彼はこの難役にどう向き合ったのか。役づくりの裏側や悲劇の構造、AIへの危機感、そして妻との微笑ましいエピソードまで。言葉の端々に、思考する俳優としての深みがにじんでいた。【プレゼント】イ・ビョンホン直筆サイン入りチェキを2名様に!応募はフォロー&リポスト ライバルさえいなければ「誰もが一度は考えたことがあるのでは?」――パク・チャヌク監督の作品に、久々に出演されることになりましたね。イ・ビョンホン:監督の長編映画に出演するのは、「JSA」以来、25年ぶりになります。今回お話をいただいたときは、本当に嬉しかったですね。実はこれまでにも何度かチャンスはあったのですが、スケジュールの都合などで実現せず、ずっと残念に思っていました。今回こうして出演できたのは、時期やタイミングにも恵まれていたと思いますし、何より監督が長い間、温めてこられた作品でもあったので、俳優としてこの上ない喜びでした。――演じられたマンスという人物は、突然解雇された平凡な会社員という設定で、共感や同情を誘うかと思いきや、途中から「ライバルを排除する」という突飛な行動も起こす複合的な人物です。説得力を持たせるために、どのような努力をされたのでしょうか?イ・ビョンホン:どんな役を演じるときも、まずはその人物を100%理解し、受け入れることが大切だと思っています。そうして初めて、スクリーンを通して観客の皆さんを説得できるからです。ですので、脚本を読み込む段階で、まず自分自身がその人物に納得し、心から理解することを心がけています。そこまでたどり着いてこそ、俳優としての役目を果たせるのだと思っています。では、絶対悪のような人物を演じる場合はどうするのか? という疑問もありますよね。例えば「グッド・バッド・ウィアード」のチャンイのような人物。彼がなぜその考えに至ったのか、なぜその選択をせざるを得なかったのかそのきっかけを自分なりに想像し、思い描いていきます。つまり、自分の中で架空のバックグラウンドを作るということです。脚本には描かれていない過去や背景、心の傷があったからこそ、その行動に至ったのだという理由を、自分の中で具体的に設定していく。観客には直接見えない部分かもしれませんが、まずは自分が納得できるところまで掘り下げることが大切だと思っています。そこまでしなければ、本当にその役になるのは難しい。今回のマンスという人物も、実は理解するまでにかなり時間がかかりました。――マンスという役柄を通じて、観客に伝えたいことはありますか?イ・ビョンホン:観客の皆さんは、マンスを見て憐れみを感じたり、物語に引き込まれて感情移入したりすると思います。彼の選択や行動に納得しながら、物語の中に入り込んでいく。けれども、ある瞬間ふっと一歩引いて、「なぜあんな選択をしたのだろう」「なぜあのとき別の道を選ばなかったのだろう」と疑問を抱くようになるはずです。でも、実際に生きていると、誰しも一度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。「ライバルさえいなければ、すべてを手にできるのに」そんな想像をすること自体は、決して特別なことではないと思います。ただ、マンスという人物は、その想像を行動に移してしまった。そこが、この映画の核心なのだと解釈しました。俳優の視点から見るAIの脅威「明らかに一線を超えていると」――いろんな人物が登場しますが、いちばん共感できた人物は誰ですか?イ・ビョンホン:マンスは3人の男を排除します。その3人というのは、実はすべてマンスの中に存在しているものだと思っています。1つは情けない自分。もう1つは善良な自分。そしてもう1つは、ある程度安定した立場に立ったときに現れる、傲慢で少し俺様な自分。この3つはすべてマンス自身で、彼は自分自身を少しずつ消していく感覚だったのではないか、と解釈しています。いちばん同情を誘うのは、自分にとっても、そして観客にとっても、2人目の人物ではないでしょうか。特別に情けないわけでもなく、自己顕示欲が強いわけでもない。ただ彼なりに、何とかしようと努力しながら生きている。その姿にこそ、人は応援したい気持ちを抱き、感情移入するのではないかと思います。――本作には、AI時代の到来によるオートメーション化や雇用不安が描かれていますが、俳優という立場のイ・ビョンホンさんにとっても、その怖さはありますか?イ・ビョンホン:もちろんです。すでにSNS上には、多くの俳優の、まるで本当に撮影したかのように精巧な動画が出回っています。みなさんも一度は目にされたことがあるのではないでしょうか。私自身も、自分が撮っていない映像が流れているのを見たことがあります。以前、初めてそれを見たときは、「すごい技術だな」と感心する程度でした。でも今は、明らかに一線を越えていると感じています。同時に、「自分たちの仕事はこれからどうなっていくのだろう」という不安も、少しずつ芽生え始めました。AIが恐れられる理由は、その発展のスピードが想像をはるかに超え、まさに幾何級数的に加速しているからではないでしょうか。法律や防御策を整えるよりも早く、それを上回る勢いで進化していく。そこにこそ、多くの人が抱く恐れの根本があるのではないかと思います。妻のおかげで共演が実現?「イェジンに連絡してみると言ってくれました(笑)」――妻役を演じたソン・イェジンさんとの共演はいかがでしたか? 実際の奥さまであるイ・ミンジョンさんとは同じ事務所で、親しい間柄だそうですね。イ・ビョンホン:面識のない俳優同士だと、打ち解けるまでに時間がかかることもありますが、ソン・イェジンさんとは終始、とてもいい距離感でいられたと思います。妻との親交もあって、食事をしたり、自宅に招いたり、海外で顔を合わせたりする機会もありました。そうした適度な関係性があったからこそ、これまで共演経験がなかったにもかかわらず、夫婦役として自然に息を合わせることができたのだと思います。もちろん、イェジンさんが実力と経験を兼ね備えたベテランだからこそですが、撮影は本当にスムーズでした。撮影中から、感情の細やかなニュアンスを的確に見つけて表現される方だと感じていましたが、映画が完成し、初めて試写で観たときに「あそこまで繊細な感情を込めていたのか」と改めて気づき、驚いたことを覚えています。――出演が決まってから、奥さま(イ・ミンジョンさん)とはどのようなお話を交わしたのでしょうか?イ・ビョンホン:出演が決まった時点で妻とはいろいろと話をしていました。その際、監督がソン・イェジンさんの起用を検討していることや、私自身も一緒にやりたいと思っていることを話したんです。すると妻が、「じゃあ私がイェジンに連絡してみようか」と言ってくれて、実際に電話で「一緒にやったらどう? きっといいと思うよ」と声をかけてくれたそうです。妻は「少しは私のおかげもあったよね?」なんて言っていましたが(笑)。どうでしょうね、僕はそんなふうには思っていないのですが(笑)。20年間温められた作品テーマに感慨「今こそ必要な物語」――本作は、パク・チャヌク監督が「いちばん作りたかった作品」だとおっしゃっています。そのような作品で主演を務めた今のお気持ちはいかがですか?イ・ビョンホン:上映にあたり、監督といろいろな国を回りながら、記者会見やインタビューを重ねてきました。そのなかで、これまで知らなかった監督の一面や、この作品を手がけることになった経緯を直接うかがうことができました。監督は20年も前から、このテーマに取り組みたいと考えていたそうです。そして当時は大きな社会問題だと感じていた題材が、今の時代にも本当にふさわしいのだろうかと自問されたといいます。けれども、むしろ今こそ必要な物語なのではないか、そして世の中は思ったほど変わっていないのではないかそんな思いから、この映画を作る決心をされたと聞きました。世界中の人々が共通して共感できる問題を見つけ出し、それを通して観客に考える余地を与える映画を作ること。そうした姿勢は監督の作品に一貫して流れているもので、どの作品にも必ず、観客に投げかけたい問いが込められています。そんな物語を監督とともに作ることができたのは、本当に光栄なことでした。(取材=野田智代)■作品概要「しあわせな選択」TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

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  • 【PHOTO】キム・テリ&チョン・ソミ、ブランド「PRADA」のイベントに出席

    【PHOTO】キム・テリ&チョン・ソミ、ブランド「PRADA」のイベントに出席

    12日午後、キム・テリとチョン・ソミがソウル松坡(ソンパ)区ロッテ百貨店AVENUEL蚕室(チャムシル)店にて開かれた「Prada White Sun」のオープンイベントに出席した。・キム・テリ、大胆なブラトップ姿を披露長澤まさみらと「PRADA」のショーに出席・チョン・ソミ、I․O․Iのカムバックを控え思い出の写真を大公開「私たちに会いたかったでしょう?」

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  • 俳優ナム・ギョンジュ、性的暴行の疑いで検察に送致…過去には飲酒運転も

    俳優ナム・ギョンジュ、性的暴行の疑いで検察に送致…過去には飲酒運転も

    ミュージカル俳優のナム・ギョンジュが、性的暴行の疑いで検察に送致された。昨日(11日)、ソウル方背(パンベ)警察署は先月、ナム・ギョンジュを威力による姦淫の疑いでソウル中央地検に送致した。ナム・ギョンジュは昨年、ソウル某所で女性A氏に対し性的暴行を試みた疑いが持たれている。A氏は当時、身の危険を感じ、現場から逃げ出し警察に通報したと伝えられた。警察はその後、ナム・ギョンジュを呼んで調査をした後、関連の供述や証拠などをもとに容疑が認められると判断し、事件を検察に送致した。ただし、ナム・ギョンジュは警察調査の過程で容疑を強く否認したと伝えられた。現在、彼のSNSのアカウントは削除された状態だ。さらに、彼は弘益(ホンイク)大学に副教授として在職中だったが、職位解除されたとも伝えられた。ナム・ギョンジュは、かつて飲酒運転及び無免許運転でも物議を醸した。2002年と2003年に飲酒運転で免許取消処分をうけ、2004年には無免許で母親所有の乗用車を運転した疑いで立件された。・【PHOTO】オク・ジュヒョン&ナム・ギョンジュ&ソン・スンヨンら、ミュージカル「WICKED」記者懇談会に出席・【PHOTO】WHIB&イ・ジフン&チョン・ユミら「第13回大韓民国を輝かせた10人大賞」受賞式に出席

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  • 【PHOTO】ENHYPEN ジョンウォン&ソンフン&ジェイ、ブランド「PRADA」のイベントに出席

    【PHOTO】ENHYPEN ジョンウォン&ソンフン&ジェイ、ブランド「PRADA」のイベントに出席

    12日午後、ENHYPENのジョンウォン、ソンフン、ジェイがソウル松坡(ソンパ)区ロッテ百貨店AVENUEL蚕室(チャムシル)店にて開かれた「Prada White Sun」のオープンイベントに出席した。・ENHYPEN、ヒスンの脱退後初めて心境明かす「兄さんの選択を尊重新しいスタートを応援している」・【PHOTO】ENHYPEN、ファンイベントのため日本へ!カリスマ性あふれる魅力

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  • 【PHOTO】TWICE サナ、ブランド「PRADA」のイベントに出席

    【PHOTO】TWICE サナ、ブランド「PRADA」のイベントに出席

    12日午後、TWICEのサナがソウル松坡(ソンパ)区ロッテ百貨店AVENUEL蚕室(チャムシル)店にて開かれた「Prada White Sun」のオープンイベントに出席した。・TWICEのユニットMISAMO「RIM BY JINS」ブランドアンバサダーに就任!いろんなかわいいに出会えるコンセプトフィルム公開・【REPORT】TWICE サナ、東京に降臨!美背中きわだつ黒ドレスで登場メンバーとの日常エピソードも(フル動画)

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  • 【PHOTO】キム・へユン、ファンミーティングのため日本へ出国(動画あり)

    【PHOTO】キム・へユン、ファンミーティングのため日本へ出国(動画あり)

    12日午後、キム・へユンが「2026 KIMHYEYOON FANMEETING IN JAPAN」のため金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。・キム・ヘユン、3月に日本ファンミーティング開催決定!Netflix「今日からニンゲンに転身しました」出演で話題・キム・ヘユン、大阪ファンミーティングが直前で中止に「主催者側の諸般の事情」

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  • ファン・ミンヒョン、除隊後に6kg減量!変わらぬビジュアルに称賛の声(動画あり)

    ファン・ミンヒョン、除隊後に6kg減量!変わらぬビジュアルに称賛の声(動画あり)

    ファン・ミンヒョン(NU'EST)が召集解除後に完璧なビジュアルを披露した。ファン・ミンヒョンは、召集解除後初のカバーモデルとして「SINGLES」4月号と「SINGLES JAPAN」の表紙を飾った。今回のグラビアは、春を象徴する花を用いて撮影したもので、デビュー15周年を記念し行われた。爽やかなビジュアルを披露したファン・ミンヒョンは、復帰後の近況について率直に語った。同時に公開される単独インタビューでは、4月公開予定のWanna Oneのリアリティ番組「WANNA ONE GO」に対する感想を伝えた。彼は「メンバーたちと会うと、また昔のように戻る。驚くべきことに、僕たちは変わっていない」と、7年ぶりの再結成の感慨を明かした。ドラマ「スタディーグループ」シーズン2の近況も公開した。召集解除してから復帰したのに、シーズン1と全く同じだという称賛の声ばかり。ファン・ミンヒョンは「管理しておいて良かったと思った」と笑った。召集解除後はウェイトトレーニングとランニングで6kg減量し、演技と歌のレッスンを休まなかった彼らしい結果だった。今後挑戦したい役としてサイコパス殺人鬼を挙げ、「いつも誠実なイメージがあるが、様々な演技変身にも挑戦してみたい」と抱負を明かした。先月発売したデジタルシングル「Truth」には、ファンへの切ない想いが込められている。制作ビハインドについて、ファン・ミンヒョンは「長い時間だったかもしれないが、一緒に過ごせなかっただけで、心はいつも一緒だった」と告白した。デビュー15年目、30代を迎えた感想もインタビューに込められた。初めてステージに立った自分に伝えたい言葉を尋ねられた彼は、「楽しめ。いつかきっとうまくいくから」と率直な思いを表現した。・【REPORT】2年ぶりに日本ファンと再会!HWANG MIN HYUN、通訳なし・全編日本語で率直トーク「さらにかっこよくなって会いに来ます」・ファン・ミンヒョン、北海道旅行を満喫!記念ショットを続々公開 この投稿をInstagramで見る Singles 싱글즈(@singlesmagazine)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

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  • 【PHOTO】KISS OF LIFEのJULIE&BELLE&チュウ「Eclipse」の新フレーバー発売記念イベントに出席

    【PHOTO】KISS OF LIFEのJULIE&BELLE&チュウ「Eclipse」の新フレーバー発売記念イベントに出席

    12日午後、ソウル城東(ソンドン)区聖水(ソンス)洞でEclipse新製品「ブドウ味」の発売記念イベントが開かれ、チュウ、KISS OF LIFEのJULIE、BELLE、が出席した。・【PHOTO】チュウが東京ドームに!WBC韓国戦を応援可愛らしいユニフォーム姿・KISS OF LIFE、日本ファンミーティングの詳細を発表!6月27日に千葉で開催

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