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BOYNEXTDOOR、セーブ・ザ・チルドレンと子どもたちを支援するためのキャンペーンを展開
BOYNEXTDOORが、セーブ・ザ・チルドレンと手を組み、保護対象児童のためのキャンペーンを展開する。本日(10日)、BOYNEXTDOORは公式SNSチャンネルを通じて、セーブ・ザ・チルドレンと共に行う「OPEN THE DREAM DOOR」キャンペーンのローンチを発表した。同時に、セーブ・ザ・チルドレンもキャンペーン公式サイトを通じて、本活動の開始を知らせた。BOYNEXTDOORは、「ONEDOOR(BOYNEXTDOORのファン)の皆さんと温かい気持ちを分かち合えるキャンペーンに参加できて意義深いです。多くの方々の大切な思いが集まり、成長する子どもたちの大きな力になることを願っています」とコメントした。彼らの大衆への影響力が今回のキャンペーンをより多くの人々に広めるうえで大きな力になると期待されている。「OPEN THE DREAM DOOR」は、BOYNEXTDOORによる寄付金をもとに、保護対象児童に安定した睡眠環境を届けることを目的として企画された。身体的・情緒的発達に重要な要素である睡眠環境が十分に整っていない子どもたちに、実質的な支援を行うことを目指している。公式サイトから参加を申し込んだ人の中から抽選で1,000名に、スリーピングベスト制作用のDIYキットが提供される。完成したスリーピングベストをセーブ・ザ・チルドレンに送付すると、保護対象児童および福祉施設に届けられる。キットの応募は10日から27日まで。BOYNEXTDOORは、今月14、15日に「BEAT AX Vo.9」、来月7日にTBS「CDTVライブ! ライブ! 春の大感謝祭2026」、13日に「2026高雄桜シーズン音楽フェスティバル」などに出演し、世界中のファンと会う予定だ。

Stray KidsのI․Nがゲスト出演!パク・ジニョン、日本コンサートにファン熱狂…TWICEらの楽曲からJ-POP名曲まで披露
パク・ジニョン(J.Y. Park)が、日本での単独公演を成功裏に終え、観客と幸せな時間を共有した。パク・ジニョンは2月5日、東京・Kanadevia Hallにて単独コンサートを開催。今回の公演は、2025年12月13~14日にソウル・慶熙(キョンヒ)大学平和の殿堂で行われた単独コンサート「Happy Hour」の一環として行われた。この日もバンド演奏を基盤にした臨場感あふれるライブパフォーマンスと、目を離せないダンスステージが繰り広げられ、オールタイム・レジェンドミュージシャンとしてのパク・ジニョンの真価が存分に発揮された。昨年11月にリリースした新曲「Happy Hour(退勤路)(With クォン・ジナ)」をはじめ、「私から離れないで」「君の後ろで」「君だけだ」「Swing Baby」「プロポーズソング」「エレベーター」「お母さんは誰?(Feat. Jessie)」「君が住むその家」など、歌謡界を彩った名曲の数々が続き、会場は歓声に包まれた。韓国を代表する歌手であり、数多くのK-POPアーティストのヒット曲を生み出してきたプロデューサーでもあるパク・ジニョンは、NiziUの「Make you happy」、2PMの「Again & Again」、TWICEの「Feel Special」「Alcohol-Free」「What is Love?」など、自ら手がけた楽曲を披露し、客席を大いに揺らした。「僕には彼女がいるのに」では、ステージに上がった観客と演技の呼吸を合わせるイベントを行い、特別な思い出を完成させた。公演中には、Stray KidsのI.Nがゲストとして華やかに登場し、鑑賞の楽しさをさらに高めた。パク・ジニョンはI.Nとともに、2AMの「この歌」を歌い、甘美な旋律が際立つボーカルシナジー(相乗効果)を披露した。また、Rain(ピ)の「僕に変えよう(Duet with JYP)」のステージでは、個性的なダンスケミストリー(相手との相性)で会場を盛り上げた。「Still Alive」「She Was Pretty」「Honey」「私から離れないで」のパートでは、最高レベルのパフォーマンスで熱気を最高潮に導き、観客も振り付けを真似しながら公演を満喫した。アンコールステージでは、ラッツ&スターの「め組のひと」で登場し、会場の雰囲気を一気に引き上げたほか、桑田佳祐の「悲しい気持ち」、チェッカーズの「ジュリアに傷心」、サザンオールスターズの「いとしのエリー」など、日本の名曲を披露し、音楽で一つになる喜びを分かち合った。熱い歓声に包まれながら、彼は公演の最後に「これまでずっとステージに立ち続けてこられた理由は、まさに皆さんの応援のおかげです。今日は大きな幸せをプレゼントしてくださり、本当にありがとうございます。来年また会いましょう」と感想を伝えた。真心のこもった歌と公演で人々とともに歩み続けるパク・ジニョンの今後の音楽活動にも期待が高まる。この日、ゲストとして登場し、会場を盛り上げたI.Nは「(パク・ジニョン代表がプロデュースした)2AM、2PMの先輩方のファンで、子供の頃から『この歌』が本当に好きでした。この曲を代表と一緒に歌えて不思議でもあり、本当に感謝しています」と感想を述べた。また同日、会場にバンド演奏で誕生日の音楽が響き渡り、2月8日が誕生日のI.Nのためにパク・ジニョンが準備したケーキとサプライズプレゼントが登場した。I.Nはサプライズイベントに満面の笑みを浮かべ、パク・ジニョンと観客に感謝を伝えた。・JYP代表パク・ジニョン、4年間で総額約4億円を寄付「所属アーティスト全員で支援活動を続けていきたい」・JYP代表パク・ジニョン率いる大衆文化交流委員会が発足SMからHYBEまで4大事務所が集結

KISS OF LIFE、日本ファンミーティングの詳細を発表!6月27日に千葉で開催
自由でエネルギッシュな姿勢、高い音楽的完成度、そして独自のコンテンツで大衆の注目を集めてきたKISS OF LIFEが、2026年に開催されるアジアファンミーティングツアーの一環として、日本・東京公演「2026 KISS OF LIFE ASIA FANMEETING TOUR <DEJA VU> IN TOKYO」を開催することが決定した。先立って所属事務所のS2 ENTERTAINMENTは、公式SNSを通じて自身のアジアファンミーティングツアー日程を記したポスターイメージを公開した。 今回のアジアファンミーティングツアーでは2年4ヶ月ぶり2回目となる日本でのファンミーティングも決定。「2026 KISS OF LIFE ASIA FANMEETING TOUR <DEJA VU> IN TOKYO」は、市川市文化会館にて2026年6月27日(土)に開催される予定だ。 なお、チケットは 2月28日(土)午後12時よりKISS OF LIFE JAPAN OFFICIAL FANTOWN 「KISSY JAPAN」先行応募が開始される。■公演概要「2026 KISS OF LIFE ASIA FANMEETING TOUR <DEJA VU> IN TOKYO」 【日程】2026年6月27日(土) 13:00 OPEN / 14:00 START 17:00 OPEN / 18:00 START【会場】市川市文化会館【チケット料金】一般指定席:¥12,500 (税込)・直筆サイン入りポスター ※抽選で各部5名/計10名VIPアップグレード:¥11,000 (税込)・一般指定席よりも前方席・お見送り会 ※公演終了後に実施・グループフォト *公演終了後に実施・限定フォトカード4枚セット(各部異種)・直筆サイン入りポスター ※抽選で各部45名/計90名※一般指定席をお持ちのお客様のみご購入いただけます。【チケット販売日程】<KISSY JAPAN先行>・応募期間2026年2月28日(土) 12:00~2026年3月10日(火) 23:59 ・当選者発表、決済期間2026年3月12日(木) 18:00~2026年3月15日(日) 23:59 <KISSY JAPANアップグレード>・応募期間2026年3月16日(月) 18:00~2026年3月22日(日) 23:59 ・当選者発表・決済期間2026年3月24日(火) 18:00~2026年3月27日(金) 23:59 ※上記のチケット販売日程は、予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。【座席案内】2026年6月17日(水) ~ 6月18日(木)中【公演、チケットに関するお問い合わせ】mahocastカスタマーサービス(受付時間:平日 10:00 ~ 18:00)※土日祝日は翌営業日以降でのご対応とさせていただきます。 主催:mahocast (STONE.B) / KISS OF LIFE制作委員会後援:NTTドコモ / GAORA / 日本コロムビア協力:S2 Entertainment / WONDER / MakeUs■関連リンクKISS OF LIFE 日本公式ホームページ

白山乃愛&奥山由之監督、実写映画「秒速5センチメートル」舞台挨拶のため韓国へ!イ・ジェフンも参加
実写映画「秒速5センチメートル」を演出した奥山由之監督と女優の白山乃愛が韓国での公開を記念し、舞台挨拶とゲストトークのため訪韓する。同作は、「秒速5センチメートル」「君の名は。」「すずめの戸締まり」を演出した新海誠監督の同名のアニメを実写化した映画で、人気ミュージシャンの米津玄師がOST(挿入歌)に参加し、公開前から注目を集めている。2月27日午後7時の上映後、ロッテシネマ・ワールドタワーでは奥山由之監督と俳優のイ・ジェフンが、MOVementのチン・ミョンヒョン代表のMCのもとで観客と対談を行う。イ・ジェフンは、新海誠監督の作品を観てアニメにハマったと明かしていただけに、新海誠監督の同名のアニメを原作とした実写映画「秒速5センチメートル」についてどのような感想を語るのか、関心が集まっている。続いて2月28日には、ヒロイン・篠原明里の幼少期を演じた白山乃愛が合流し、CGV龍山(ヨンサン)アイパークモール店とロッテシネマ・ワールドタワー店、メガボックスCOEX店など、ソウル市内の主要映画館で舞台挨拶を通じて観客と会う。白山乃愛は「秒速5センチメートル」で演じた明里役で、今年の日本アカデミー賞において最年少新人女優賞優秀賞を確定し、最優秀賞候補にノミネートされた。現在、日本で最も注目される子役俳優の1人として挙げられており、今回の訪韓が初めての韓国訪問ということで、期待が高まっている。実写映画「秒速5センチメートル」の奥山由之監督と白山乃愛が出席する舞台挨拶は、本日より順次予約が開始され、舞台挨拶に関する詳細は各映画館のホームページ及びモバイルアプリのイベント欄、またはMEDIA CASTLEのSNSで確認することができる。多彩なイベントで観客の期待を高めている実写映画「秒速5センチメートル」は、2月25日に韓国の映画館で公開される。・【PHOTO】SixTONES 松村北斗、韓国へ!映画「秒速5センチメートル」オープントークに出席・新海誠監督のヒット作「秒速5センチメートル」韓国吹き替え版、10月26日に公開決定

“3年ぶりの完全体復帰”MOMOLAND、3月14日に東京でファンミーティング開催決定!
昨年、約3年ぶりに完全体でカムバックを果たしたMOMOLANDが、3月14日(土)、東京・新宿パークタワーホールにてファンミーティング「MOMOLAND FANMEETING IN JAPAN 2026 Happy White Spring Day」を開催することが決定した。MOMOLANDは、2016年に韓国で結成された多国籍K-POPガールズグループ。デビュー曲「BBoom BBoom」は、中毒性の高いメロディとダンサブルなサウンドで大きな話題を呼び、瞬く間にアジアを中心に世界的ヒットを記録した。その後も「BAAM」「I'm So Hot」などの楽曲を次々と発表し、TikTokやYouTubeではダンスチャレンジ動画が爆発的に拡散。Z世代を中心に圧倒的な支持を集めてきた。メンバーの親しみやすいキャラクターと、明るくポジティブなイメージもMOMOLANDの大きな魅力のひとつ。音楽活動にとどまらず、バラエティ番組やSNSを通じた積極的な発信により、韓国国内外で幅広いファン層を着実に築いてきた。2025年4月にはInyeon Entertainmentと専属マネジメント契約を締結し、MOMOLANDとしてのグループ活動再開を正式に発表。同年6月にはリミックスアルバム「Festivaland」をリリースし、本格的なカムバックを果たした。最新ヒット曲のリミックスや代表曲の新アレンジを通じ、再び音楽シーンで大きな注目を集めている。さらに同年11月には、日本公式ファンクラブ「Merry-Go-Round Japan」をオープンし、日本での活動を本格始動。デジタルシングル「RODEO」のリリースや、日本国内の大型ステージ出演を通じて存在感を示し、「BBoom BBoom」「BAAM」「Thumbs Up」などのヒット曲とともに、より成熟した新たな魅力を披露し続けている。そして今年1月23日には、新曲「white spring」をリリース。冬の終わりとともに訪れる、静かで温かな春のときめきを繊細に描いた本楽曲は、MOMOLANDとファンクラブ「Merry」が互いに春のような存在であり続けてきた時間を記念する一曲として、多くのファンの心を優しく包み込んでいる。柔らかなピアノの旋律と温かみのあるシンセサウンド、そしてメンバーの透明感あふれるボーカルが重なり、言葉にしなくても伝わる深い感情を静かに表現している点が印象的だ。同時公開されたミュージックビデオでは、思い出の写真や映像をコラージュのように紡ぎ、アルバムを一ページずつめくっていくような演出で、これからも続いていくファンとの温かな時間を約束するメッセージが込められている。今回開催されるファンミーティング「MOMOLAND FANMEETING IN JAPAN 2026 Happy White Spring Day」は、新曲「white spring」の世界観を感じながら、日本のファンと直接交流できる特別な場となる予定だ。春とホワイトデーが重なるこの日に、MOMOLANDならではの温かく幸せな時間を届ける。新曲「white spring」を通じて、ファンとともに新たな季節の扉を開いたMOMOLAND。この春、日本でどのような特別な思い出が刻まれるのか、ファンミーティングへの期待が高まっている。なお、チケットの販売は明日2月11日(水・祝)12:00より、TIMA TICKETサイトにて開始される。イベントの詳細や最新情報は、FCLIVE公式SNSにて随時確認できる。■公演概要「MOMOLAND FANMEETING IN JAPAN 2026 Happy White Spring Day」開催日時:2026年3月14日(土) 1部 開演14:00(VIP開場13:00/一般開場13:20)2部 開演18:00(VIP開場17:00/一般開場17:20)会場:新宿パークタワーホール(東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー 3F)【前売チケット代金】●VIPチケット: 19,800円(税込) ①1F前方VIPチケットエリア内自由席・整理番号順入場②VIP来場者限定フォトカード(メンバーごとに1枚ずつ計6枚/1、2部で柄が異なります)(入場時配布)③来場者限定手書きメッセージカード(印刷)(入場時配布)④メンバー全員撮影可能お見送り会(公演終了後の開催を予定)⑤(抽選にて20名様当選)メンバー全員との団体写真撮影会(アーティスト全員6:お客様1での撮影)(公演終了後にFCLIVE SNSにて当選者発表を行います)●一般チケット: 12,100円(税込) ①一般チケットエリア内自由席・整理番号順入場②来場者限定フォトカード(メンバーごとに1枚ずつ計6枚/1、2部で柄が異なります)(入場時配布)チケットはこちらから【チケット販売期間】●1次発売(★チケット配送対応)VIPチケット2026年2月11日(祝・水)12:00~2月20日(金)18:00まで●2次発売(チケット当日現地引換対応)一般チケット2026年2月11日(祝・水)12:00~公演日4日前23:59まで●3次発売(チケットぴあ販売)※TIMA TICKETで売切れ時には販売がございません。一般チケット2026年2月22日(日)12:00~公演日1日前まで詳細リンクは追ってご案内します。※チケットぴあ販売は各種手数料、受け取り方法等詳細はご購入先チケットぴあのご案内をご確認ください。■関連リンクMOMOLAND日本公式X

キム・ヘユン&イ・チェミン、東野圭吾の人気作「ナミヤ雑貨店の奇蹟」韓国版で共演なるか…ムン・サンミンも検討中
俳優のイ・チェミンとキム・ヘユンが、韓国版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で共演することになるか注目が集まっている。10日、キム・ヘユンの所属事務所であるARTIST COMPANYの関係者はNewsenに対し「キム・ヘユンが『ナミヤ雑貨店の奇蹟』への出演オファーを受けて検討中だ」と明らかにした。イ・チェミンの所属事務所であるVAROエンターテインメントも「出演オファーを受けて検討中」とコメントした。さらに、俳優のムン・サンミンが特別出演のオファーを受けて検討中であるというニュースも伝えられた。「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は、過去と現在がつながったナミヤ雑貨店に潜んだ3人組の泥棒たちが、悩み相談の手紙に返事を送りながら、自分たちと絡んだ奇跡のような縁の秘密に向き合う物語を描く作品だ。日本の作家・東野圭吾の同名小説を原作とし、韓国でも長期間ベストセラーとして愛されてきた。すでに日本と中国で映画化されており、韓国では2018年に舞台化された。キム・ヘユンは現在、SBS金土ドラマ「今日から"ニンゲン"に転身しました」に出演中だ。イ・チェミンは最近公開されたNetflixオリジナルシリーズ「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」に出演している。・キム・ヘユン、3月に日本ファンミーティング開催決定!Netflix「今日からニンゲンに転身しました」出演で話題・イ・チェミン、2PM ジュノを絶賛!「暴君のシェフ」「ただ愛する仲」俳優たちが再会新たなヒーロー物語が誕生

【PHOTO】シン・グ&チャン・ヒョンソン&チュ・ジョンヒョクら、演劇「フランスの金庫」制作発表会に出席
10日午後、ソウル鍾路(チョンノ)区大学路(テハンロ)ソウルNOL西京(ソギョン)スクエアで、演劇「フランスの金庫」の制作発表会が行われ、シン・グ、ソン・ジル、チャン・ヒョンソン、チョン・ヨンジュ、チャン・ヨンナム、チュ・ジョンヒョク、キム・スルギ、クム・セロク、チョ・ダルファン、アン・ドゥホ、チェ・ヨンジュン、チャン・ジン監督らが出席した。「フランスの金庫」は、「夜12時、すべての電気が消えたら金庫を開けられる」という設定のもと、異なる目的と背景を持つ人物たちが銀行の地下室に集まり、繰り広げられる物語を描く。・【PHOTO】シン・グ&パク・グンヒョンら、演劇「ゴドーを待ちながら」記者懇談会に出席・映画「PROJECT Y」チョン・ヨンジュ、大胆な坊主頭で別人級のビジュアルに!強烈な存在感と熱演に期待

Highlight ヤン・ヨソプ、タイトル曲「Fade Away」MV公開…繊細な感情表現と歌声を披露
Highlightのヤン・ヨソプの卓越したボーカルが、再びリスナーを魅了する。彼は昨日(9日)午後6時、3rdミニアルバム「Unloved Echo」を発売し、タイトル曲「Fade Away」の音源とミュージックビデオを公開した。「Fade Away」は、別れた後に薄れていく愛の残像を込めた曲で、ヤン・ヨソプが作詞に参加して真正性を加えた。今回のアルバムは、「Fade Away」の歌詞作業後、タイトル曲との有機性を考慮した収録曲を配置してアルバムの色を完成させた。優れたボーカリストとして認められているヤン・ヨソプは、繊細な感情表現と卓越した歌唱力で、楽曲が持つ叙事と感性を完璧に描き出した。「薄れていく 鮮明だった最後の挨拶まで もう少し留まってほしかったのに 君の痕跡だけでも」という歌詞から始まる楽曲は、「君を見て笑っていた 映画のようだったあの日の記憶 一欠片さえも 徐々に fade away fade away fade away 君が消えていく 消えていく また僕から」という切なさへと続く。また、「遠ざかってしまったその心も 薄れてしまった僕の記憶も もう抱けないことは分かっているけど 僕がいつでも取り出せるように 消えないで まだ僕は 相変わらず君が必要だ」という痛切さは、彼のボーカルで極大化される。今回のアルバムにはこの他にも、彼の自作曲「離れないでください」「毎晩」で密度の高い感情線と精巧な歌声を披露する。また、光となってくれた人々に感謝を伝えるポップバラード「夜の夜を過ぎて(Dear My)」、月明かりに見える蜃気楼のような愛を歌ったR&B「Moonlit Mirage」、楽しいバンドサウンドの「今日だけは(Shine)」まで、互いに異なる色の全6曲が収録され、聴く楽しみを加えた。

キム・チョンハ、ニューシングル「Save me」MV公開…幻想的な歌声と映像美に注目
歌手のキム・チョンハが、慰めと自分を探す旅程を込めた新曲で帰ってきた。彼女は昨日(9日)午後6時、各音楽配信サイトを通じてデジタルシングル「Save me」を発売した。「Save me」は、2月9日のキム・チョンハの誕生日を記念してリリースされた曲で、30代を迎えた時点で感じる感情と内面の変化を込めている。彼女が自分自身を振り返りながら向き合った不安と疑問、そして新しい方向へ進もうとする心を繊細な感情線で表現しており、揺れる瞬間の中でも自分自身に伝える慰めを溶け込ませてリスナーの共感を呼び起こしている。特に、エレクトロポップをベースにした叙情的なメロディーが、キム・チョンハ特有の繊細でありながら密度感のあるボーカルと出会い、曲が持つ感情を極大化した。ここに彼女が作詞と作曲に参加して真摯な感情とメッセージを込めており、世界的なDJ兼プロデューサーのLenno Linjama、Tiina Vainikainen、Alida Garpestad Peck、Rollo、Johnny Murray、そして韓国のエレクトロニックシーンを牽引しているRaiden、Jeonghyeonが作業に参加して完成度を高めた。公開されたミュージックビデオもまた、幻想的で感覚的な映像美で目を引いた。ミュージックビデオには、20代に発売したキム・チョンハの代表曲が様々な形で込められている。ユニークな彼女の歌声が耳を捉える中、内面を意味するユニコーンと本当の「私」として残るために歩く道を表現した土星の孤独など、多様な場面を盛り込んで見る楽しさを加えた。キム・チョンハは、これまで韓国国内を代表する女性ソロアーティストとして彼女ならではの音色とカリスマ性あふれるパフォーマンスを披露して愛されてきた。多彩なパフォーマンスと清らかな歌色、優れた歌唱力など八色鳥の魅力でリスナーの関心を集めている彼女が今後繰り広げるグローバルな歩みに期待が高まる。

パク・ボゴムのビジュアルに思わず嫉妬!?ジョージ・クルーニーとの対面が話題に
俳優のパク・ボゴムとハリウッド俳優のジョージ・クルーニーが対面した。7日(現地時間)、ミラノで開催された「ミラノ・コルティナ2026冬季五輪」を記念する「オメガハウス」のオープニングイベントには、オメガのCEOレイナルド・アッシェリマンをはじめ、グローバルスポーツ・文化界の著名人が出席した。この日、パク・ボゴムは「この場で皆さんにお会いできて嬉しいです。ジョージ・クルーニーさんに会えるとは全く予想していませんでした。この瞬間を大切にしたいと思います」と述べた。これに対し、ジョージ・クルーニーは「実は私は非常に挫折感を抱いています。64歳の私が彼の顔を見ていると、嫉妬してしまうほどです」と述べ、パク・ボゴムのビジュアルを絶賛した。レイナルド・アッシェリマンCEOはパク・ボゴムについて「比類なき魅力と強烈なスクリーンでの存在感で愛される俳優」とし、「幅広い演技とその真摯さは、オメガが長年追求してきた精密さと卓越性、持続的な品質価値と通じている」と述べた。

SEVENTEEN ドギョム&スングァン、1stミニアルバム「Serenade」が日本レコード協会のゴールド認定を獲得!
SEVENTEENのドギョムとスングァンによるスペシャルユニットDxSの1stミニアルバム「Serenade」が、本日(10日)日本レコード協会が発表した2026年1月度のゴールドディスク認定でゴールド認定(10万枚以上)を受けた。本アルバムは1月22日に日本で発売され、発売から10日で出荷量10万枚を超えた。発売日の2026年1月22日付オリコン音楽ランキング「デイリー・アルバムランキング」では初登場1位を獲得。翌週に発表された2月2日付オリコン週間音楽ランキング「オリコン週間アルバムランキング」「オリコン週間合算アルバムランキング」ではそれぞれ3位にランクインした。同作は音楽配信チャートでも存在感を見せた。1月26日に日本のSpotifyデイリー「デイリーバイラルソング」で1位にランクインし、6日間1位を走り続けた。強烈なパフォーマンスが中心のK-POP市場において、正統派バラードがこのような結果を残したのは異例の成果だ。1stミニアルバム「Serenade」は「夜に歌う愛の歌(Serenade)」という意味で、出会いと別れの間にあるすべての過程を、DxSならではの感性的なストーリーテリングで描いた、冬の感性に満ちたミニアルバムだ。倦怠期やすれ違い、新たな始まりまで、ごくありふれた愛の中にある多彩な瞬間を収め、誰もが深く共感し感情移入できる曲が収録されている。タイトル曲「Blue」は、互いに異なる歩幅の愛、次第に遠ざかっていく関係の気配を感じながらも、簡単に心を手放せない切ない感情を、DxSの訴求力豊かなハーモニーで表現した楽曲だ。同曲は2種のミュージックビデオが公開され、話題を集めている。「Cinema Ver.」は、俳優イ・ユミ、ノ・サンヒョンが主人公を務め、アニ・チョン監督がメガホンを取り、徐々に距離が離れていく恋人の物語をドラマチックな形で描き、公開直後から大きな話題を呼んだ。続いて公開された「Epilogue Ver.」は、異なる状況の中ですれ違う愛の速度に苦しむ2人の男性をDxSが演じた。このミュージックビデオは北海道で撮影が行われ、日本で多くの注目を集めている。さらに、ボーカルチャレンジ動画も多様なジャンルのアーティストが参加し、引き続き話題を集めている。

ILLIT、日本1stシングル「時よ止まれ」が日本レコード協会のゴールド認定を獲得!
ILLITが日本作品において、また一つ新たな成果を追加した。2月10日、日本レコード協会によると、ILLITの日本1stシングル「時よ止まれ」が、2026年1月度ゴールドディスク認定においてゴールド認定を獲得した。日本レコード協会は毎月ゴールドディスク認定作品を発表しており、累積出荷量基準で10万枚以上の作品に「ゴールド」認定が与えられる。ゴールドディスク認定において認定を受けるのは、自身初の快挙だ。これまでILLITは、同じく日本レコード協会が毎月発表しているストリーミング認定において、「Magnetic」が「ダブル・プラチナ」(累積再生数2億回)認定を、「Lucky Girl Syndrome」と「Almond Chocolate」が「ゴールド」(累積再生数5000万回)認定を受けている。日本1stシングル「時よ止まれ」は、率直でまっすぐな少女たちのきらめきと儚い青春が盛り込まれた作品。タイトル曲「時よ止まれ」に加え、初デートの日の少女の多様な感情と恋愛中に感じる特別感を描いたポップジャンルの「Topping」、初デートのときめきと初々しさが盛り込まれたフレンチハウスジャンルを基盤にした「借りてきた猫 (Do the Dance)(Japanese Ver.)」、推しをアーモンドチョコレートに例えて、熱い想いや恋心を表現した「Almond Chocolate」の全4曲が収録されている。恋に友情、この瞬間が終わってほしくないと思うほどきらめく青春の様々なシーンが、ILLITならではの自由でハツラツとした魅力で描かれた。本作品はリリース当初から注目を集め、日本の主要チャートを席巻した。オリコン「週間シングルランキング」(9月15日付)とBillboard JAPAN 「Top Singles Sales」(集計期間:2025年9月1日~9月7日)で初登場2位にランクイン。Billboard JAPAN「Hot 100」(集計期間:2025年9月1日~9月7日)では海外アーティスト最高位の4位に上がった。さらに、同集計期間の「Artist 100」ではK-POPガールズグループ唯一のTOP10入りを果たした。タイトル曲「時よ止まれ」MVは、YouTubeミュージックビデオトレンディングワールドワイド5位にランクイン。ABEMA新番組「Popteen vs egg MODELS CRUSH」の主題歌にも抜擢された。収録曲「Almond Chocolate」は「第67回 日本レコード大賞」で海外アーティストで唯一「優秀作品賞」を受賞するなど数々の偉業を記録した。今年リリースされたILLITの新たな日本オリジナル曲も注目を集めている。今年1月13日にリリースされた日本2ndデジタルシングル「Sunday Morning」は、TVアニメ「姫様拷問の時間です」のオープニング主題歌に抜擢され、TikTokはじめショートフォームでのトレンドも席巻している。続いて、4月より放送予定のTVアニメ「魔法の姉妹ルルットリリィ」のオープニング主題歌に起用された新曲「Bubee」にも注目が集まっている。同アニメは、国内外で多数のファンに支持され続けるスタジオぴえろ制作の「魔法少女シリーズ」の最新作。過去には「魔法の天使クリィミーマミ」等が公開され、1998年以降約28年ぶりのシリーズアニメ化となった。「Bubee」は渋谷系サブカルチャーのエッセンスとJ-POP感を融合させたダンスポップ曲で、アニメとリンクした可愛い歌詞とキラキラしたポップなメロディーに仕上がっている。公開されたメインPV第1弾では、音源の一部を先行して聴くことができる。日本でも躍進を続けるILLITに引き続き注目だ。




