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  • RIIZE、衝撃的なデビューからK-POP第5世代を牽引するまで!東京ドーム公演にも高まる期待

    RIIZE、衝撃的なデビューからK-POP第5世代を牽引するまで!東京ドーム公演にも高まる期待

    KstyleとK-POP応援アプリIDOLCHAMPによる初の日韓共催アワード企画「Kstyle AWARDS 2025」の受賞者が決定! ファン投票によってBEST ARTISTに輝いたのは、RIIZEだった。グローバルに展開中のアプリでのファン投票が100%順位に反映された「Kstyle AWARDS 2025」であるだけに、この結果は彼らの熱い人気とグローバルな影響力を証明していると言える。今回Kstyleでは、そんなRIIZEの魅力を深掘り! デビューからこれまでの活躍を振り返る。>>「Kstyle AWARDS 2025」結果発表はこちら 目まぐるしい活躍でK-POP第5世代を牽引彼らのチーム名は、「Rise(成長する)」と「Realize(実現する)」を組み合わせた造語で、「共に成長し、夢を実現していくチーム」という意味が込められている。2023年9月に「Get A Guiter」をリリースし、同アルバムは韓国でミリオンセラーを達成するという衝撃的なデビューを果たしたことは、つい先日のことのように記憶に新しい。独自のジャンルであるエモーショナルポップという中毒性抜群の楽曲たちと、圧倒的なダンススキル、そして洗練されたパフォーマンスを武器に、グループ名に恥じない活躍で今日に至るまでK-POP第5世代を牽引し続けている。韓国では、これまでにシングル、ミニアルバム、リパッケージアルバムをはじめ、デジタルシングル、OST、フィーチャリングまで多くの作品をリリース。日本での活躍も目覚ましく、2024年9月にリリースされた日本デビューシングル「Lucky」はオリコン週間シングルランキングとBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャートで1位を獲得。2026年2月18日には2枚目のシングル「All of You」の発売も決定しており、2026年も日韓での様々な活動に期待が高まっている。冒頭に書いた通り、RIIZEはダンススキル、パフォーマンススキルが非常に高いグループだ。SMエンターテインメントらしい繊細で美しいダンスライン、まるで宙に浮いているかのような、軽やかでしなやかさと力強さも共存するパフォーマンス、中毒性抜群の息ぴったりな6人の群舞まで、1曲のステージの中に多様なダンススキルと最先端の振り付けが詰まっていて1秒も見逃せない。RIIZEの楽曲には、ギターフォームと組み合わさった軽やかなクラブステップが話題となった「Get A Guiter」、ベースギターを奏でるような振りとその音色をリズミカルに表現したサビの振り付けが特徴的な「Boom Boom Bass」、ハウスダンスに挑戦した「Impossible」、ダイナミックでアクロバティックな振り付けをノンストップで繰り広げる「Siren」など、彼らのファンだけでなく、ダンス好きの人々にカバーされる曲が非常に多い。キャッチー、そしてとにかく格好良い振り付けが、K-POPというジャンルの垣根を越えて愛されていると言えるだろう。現実離れしたビジュアルも絶大な反響また、デビュー当時から現実離れしたビジュアルで絶大な反響を得たのは、ウォンビン。SMエンターテイメントを象徴する正統派・高貴な顔立ちで、RIIZEのメンバーが公開された際には「SMの王道ビジュアルが戻って来た」「どの角度から見ても完璧」と、瞬く間に新たなSMの顔として注目された。さらに、SMの公開練習生「SMROOKIES」時代からイケメンすぎると注目され、厚いファン層を獲得していたウンソク、屈託のない笑顔だけでなく、透明感あふれる素肌と大人びた横顔で少年美を具現化したようなビジュアルのソヒ、元水泳選手と言う経歴から、最年少メンバーらしからぬフィジカルと甘いマスクで唯一無二の魅力を放つアントンと、まさに粒ぞろいの新人と呼ぶにふさわしいのがRIIZEのメンバーたちだった。その一方で、すでに完成されたビジュアルでグループ全体の洗練されたカラーを際立たせたのは、ショウタロウとソンチャン。2人はRIIZEとしてデビューする以前からNCTのメンバーとして活躍しており、RIIZEという新人グループの中で放つ大きな存在感もまた、話題を呼んだ。普段の爽やかなイメージやキュートな笑顔とギャップのある、色香すら感じさせるパフォ―マンスで多くのファンの心を掴むショウタロウ。185cmの高身長と端正な顔立ちはもちろん、ステージではカメラに抜かれるたびに完璧な表情管理を見せつけるソンチャン。ステージ上で底上げされるビジュアルもまた、2人を語る上で外せないポイントと言える。華々しい記録の数々贅沢すぎるプロモーションも話題にデビュー当時から圧倒的なビジュアル、華麗なパフォーマンス、独自の音楽ジャンルと、話題に事欠かなかった彼らの活躍は、言うまでもなく目覚ましいものだった。2024年には、韓国で開催された各種年末アワードのステージに立ち、なんと計16部門で受賞。デビュー2年目にしてK-POP界を代表する人気グループにまで上り詰めた。そして、2025年は初のフルアルバムリリースに初のワールドツアー開催と、メンバーにとってもBRIIZE(RIIZEのファン)にとっても忘れられない大きな出来事が多くあった年となった。5月にリリースされた初のフルアルバム「ODYSSEY」は、リアルタイムオデッセイ=ファンと共に歩むリアルタイム成長スト-リーという、RIIZEの活動基盤の延長線に位置づけられ、RIIZEのアイデンティティを定義するアルバムとして、タイトル曲「Fly Up」を含め全10曲が収録されている。彼らの活動の集大成となるアルバムであるだけに、「ODYSSEY」では大規模なプロモーションが繰り広げられ、そのスケールの大きさも話題を呼んだ。例えば、MVをはじめとした映像作品の制作には当然のことながら莫大な費用がかかるのだが、なんとこの「ODYSSEY」では、タイトル曲のMVにとどまらず、収録曲の数だけ映像コンテンツが用意された。その内容はVlog風MV、スマートフォンの縦動画形式のMV、アニメーション映像など様々。彼らの音楽を多角的に表現し、グループとしてのさらなる成長の可能性を見せつけた。さらに、WeverseのRIIZEコミュニティでは、全収録曲10曲を繋げてインタビュー映像やVlogを追加した40分の長尺映像も公開。この映像は、後に韓国、中国、日本、タイの4ヶ国、27箇所の劇場でプレミア上映された。RIIZEの魅力がたっぷり詰まった映像作品となっているので、最近少しRIIZEが気になるなという方にこそ、まずは何も言わずにこの映像を見てみてほしい、そんな作品でもある。タイトル曲「Fly Up」は、韓国の主要な音楽チャートで続々と上位にランクイン。MelOnの「TOP100」で3位、「HOT100」で1位、Bugsのリアルタイムチャートで1位、VIBE急上昇ランキング1位など、軒並み上位を記録した。MelOnに関しては、その他9曲の収録曲もすべて「TOP100」にランクインを果たしている。タイトル曲は、日本国内でもAWAの「リアルタイム急上昇チャート」1位、レコチョクの「デイリーアルバムランキング」2位、LINE MUSICの「リアルタイムアルバムTOP100」4位を記録。アルバムとしては、HANTEOチャートやHOTTRACKSなど韓国国内の主要音源チャートで週間1位を獲得すると、初週で1,797,267枚の売上を記録する自己最高数値を達成。まさに、2025年のRIIZEの人気を証明する1つの作品となった。初のワールドツアー開催!東京ドーム最速記録もそんな大ヒット1stフルアルバムを提げて開催されたのが、初のワールドツアー「2025 RIIZE CONCERT TOUR 」だ。7月のソウル公演に始まり、兵庫、香港、埼玉、広島、クアラルンプール、福岡、台北、東京、バンコク、ローズモント、ニューヨーク、ワシントンD.C.、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、メキシコシティまで、約半年で27公演を開催した。2026年も、1月のジャカルタ公演に始まり、マニラ、シンガポール、マカオ、2月の東京、3月のソウルまで全36公演を予定。8ヶ月間にわたる超大型ツアーを通じて、世界中のBRIIZEとの思い出を積み重ねている。多くのK-POPアーティストが大きな目標の1つに掲げる東京ドーム公演は、2月21日(土)、2月22日(日)、2月23日(月・祝)の3日間行われるのだが、これはK-POP男性グループとして日本デビュー以降最速記録だ。これまでにも「SM TOWN」や「MAMA AWARDS」などの音楽イベントでステージに立つ機会はあったが、単独公演となるとやはりその想いは格別だろう。日本人メンバーのショウタロウはもちろん、メンバー自身そして東京ドームに詰めかけたBRIIZEにとっても、これまで共に過ごした時間を振り返り、未来への想いを共にする特別な時間となるはずだ。東京ドーム公演前の2026年2月18日(水)には1年5ヶ月ぶりの日本オリジナル作品となる日本2ndシングル『All of You』もリリース。BRIIZEと共に成長し、夢を実現していくRIIZEの勢いは、2026年もきっと止まらないだろう。そんな彼らは、5月9~10日の2日間にかけてKアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」に出演! 今年で3年連続の出演を果たし、10日のヘッドライナーとして華やかなステージを飾る。東京ドーム公演を経て、一層成長した彼らが繰り広げるパフォーマンスには、早くも大きな期待が寄せられている。(執筆:平松道子 / MIDUMU)■「Kstyle AWARDS 2025」開催概要<投票期間>2025年12月10日(水)12:00 ~ 12月24日(水)23:59<各部門受賞者>・BEST ARTIST(Men):RIIZE・BEST ARTIST(Women):DREAMCATCHER・BEST SOLO ARTIST:BTS Jin・NEXT STAR:XngHan&Xoul・GLOBAL RISING STAR:櫻坂46※「IDOL CHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

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  • UKISS キソプ、4月に来日ファンミーティングが決定!東京・大阪で開催

    UKISS キソプ、4月に来日ファンミーティングが決定!東京・大阪で開催

    UKISSのメンバーとして長年愛され、日本でも高い人気を誇るキソプが、4月に東京と大阪でファンミーティングを開催することが決定した。今回の公演は、キソプにとって2026年最初の日本イベントとなる。作曲・歌・ダンスをすべてこなすオールラウンダーとして知られるキソプは、これまで洗練されたパフォーマンスと華やかな存在感で多くのファンを魅了してきた。昨年10月には日本で初となるソロファンミーティングを成功させ、さらに12月には同じくUKISS出身のフン、ケビンと共にクリスマスライブを開催。日本のファンと特別な時間を共有し、大きな反響を呼んだ。さらにキソプは、フン、ケビンと共に昨年11月、ユニット「UX1」として新たな一歩を踏み出した。11月26日にはUX1のデビュー曲「HALO」を発売。「HALO」は、強力なシンセサウンドと強烈なフューチャーベースサウンドが調和した楽曲で、歌詞には長い時間待ってくれたファンへの真心が込められている。制作には、JO1、NCT 127のユウタ、キム・ジェジュン、Kep1erなどと作業し、多数のオリコンチャート1位の楽曲を生み出してきたプロデューサーKevin Dと、キソプが共同で手掛けた。アーティストとしての表現の幅をさらに広げているキソプの新たな挑戦にも注目が集まっている。そして迎える2026年最初の日本イベントとなる今回のファンミーティングでは、キソプとファンがより近い距離で交流できる特別な企画も多数用意されている。VVIPチケット購入者には、1列目座席の確約に加え、チェキ撮影後その場でサインがもらえる特典を用意。さらにお見送り会では動画撮影も可能となり、ファンにとって忘れられないひとときになることが期待されている。進化を続けるキソプが届ける、春の特別なファンミーティング。2026年のスタートを飾る今回のステージに、早くも注目が集まっている。チケットは2月22日(日)12:00より、TIMA TICKETサイトにて販売開始予定。イベントの詳細はFCLIVE公式SNSにて随時案内される。■開催概要「2026 KISEOP SOLO FANMEETING CHAPTER TWO:Feelings」<OSAKA公演>2026年4月2日(木)1部 開演15:00(開場14:30) 2部 開演19:00(開場18:30)会場:DREAM SQUARE HALL(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)<TOKYO公演>2026年4月4日(土)、5日(日)1部 開演14:00(開場13:30) 2部 開演18:00(開場17:30)会場:iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)公演時間:60分※開場開演時間は変更になる可能性がございます。★最後の曲はスマートフォン、カメラで撮影可能★<前売チケット代金>VVIPチケット:13,200円(税込)内容:①優先入場・座席1列目②撮影可能お見送り会(公演終了後に開催)※詳細は下記に記載③ポラロイド写真撮影+その場でサイン(公演終了後に開催)※詳細は下記に記載VIPチケット:9,900円(税込)内容:①優先入場(VVIPの後の入場)・座席2、3列目②撮影可能お見送り会(公演終了後に開催)※詳細は下記に記載一般チケット: 6,600円(税込)座席4列目以降※各チケット別エリア内全席自由・整理番号順入場販売期間:2026年2月22日(日)12:00~各公演4日前23:59までチケットサイト■関連リンクFCLIVE OFFICIAL Xキソプ公式X

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  • ToppDogg出身パク・ヒョンホ&ウン・ガウン夫婦、第1子が本日誕生!事務所が報告「母子ともに健康」

    ToppDogg出身パク・ヒョンホ&ウン・ガウン夫婦、第1子が本日誕生!事務所が報告「母子ともに健康」

    ToppDogg出身のパク・ヒョンホ&ウン・ガウン夫婦が親になった。本日(20日)、所属事務所のMOMエンターテインメントはOSENに「ウン・ガウン、パク・ヒョンホ夫婦に本日女の子が誕生した。母子ともに健康な状態だ」と公式コメントを明らかにした。1987年生まれのウン・ガウンと1992年生まれのパク・ヒョンホは、KBS 2TV「不朽の名曲」を通じて縁を結んだ後、1年間の交際を経て昨年4月に結婚式を挙げた。その後、6ヶ月後の昨年10月に妊娠の知らせを伝えた。ウン・ガウンは自身のSNSに「結婚する時も手紙はあまり書かなかったのに、震える心でペンを握ります」とし、「あまりにも多くの愛と祝福の中で結婚し、幸せにしていたある日、天使のような子が訪ねてきた」と妊娠を知らせた。結婚から6ヶ月で届いた知らせに多くの祝福が続く中、ウン・ガウンは昨年末の芸能大賞で今年のDJ賞を受賞した後、「いつもドレスを着て授賞式に上がる時を想像していた。スリムな体で来ると思っていたが、人生最大の体重で来ることになった。お腹の中にいる8ヶ月の赤ちゃんのおかげで、この賞を受賞できたようだ」と喜びを伝えた。ウン・ガウンは2013年にバラード歌手としてデビュー。2020年にTV朝鮮「明日はミストロット2」に出演して最終7位を記録し活躍した。現在、KBS 2TVラジオ「ウン・ガウンの輝くトロット」を通じてDJとして活躍中だ。パク・ヒョンホは2013年にToppDoggとしてデビューしたが、2015年に健康上の理由で脱退。2022年に韓国で放送されたMBN「燃えるトロットマン」に出演して最終10位を記録した。

    OSEN
  • 【PHOTO】ファン・イニョプ、ファンミーティングのため日本へ!爽やかなビジュアル(動画あり)

    【PHOTO】ファン・イニョプ、ファンミーティングのため日本へ!爽やかなビジュアル(動画あり)

    20日午後、ファン・イニョプが「2026 HWANG IN YOUP Fanmeeting in JAPAN <Holding In You>」のため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本に向かった。同ファンミーティングは2月21日に東京で開催される。・ファン・イニョプ、2026年2月に日本ファンミーティング開催決定!特設サイトがオープン・ファン・イニョプ、日本公式ファンクラブが本日オープン!「女神降臨」など多数のドラマで活躍

    Newsen
  • X:IN、タイトル曲「Dazzle Flash」MV公開…強烈なビジュアル&近未来的な演出に注目

    X:IN、タイトル曲「Dazzle Flash」MV公開…強烈なビジュアル&近未来的な演出に注目

    X:INが、限界のない音楽的挑戦を込めたニューアルバムを発売した。BeByエンターテインメント所属のX:INは、現時点で試みることができる最も攻撃的で柔軟なサウンド実験を集約した4thミニアルバム「Hyper」をリリースし、活動に乗り出した。彼女たちは今回のアルバムを通じて、ボーカルを1つのサウンドレイヤーとして活用し、パフォーマンス中心のエネルギーを極大化した。特にトラックごとに異なるジャンル的アプローチと非定型的な展開を通じて、既存のK-POPを果敢に覆す音楽的実験を通じて、自らグループの方向性を設計していることを証明する。タイトル曲「Dazzle Flash」は、ドリフトフォンクをハウス構造に結合した、慣れ親しさと見慣れなさの境界に立つ実験的なトラックで、重厚なローエンドとアンチドロップ構造が曲の緊張感を極大化し、聴く人の耳を強烈に捉える。また、X:IN特有の強烈なエネルギーを維持しながらも、グループの音楽的スペクトラムをさらに拡張させる曲だ。これとともに、シンセサウンドと洗練されたボーカルレイヤーが調和した「No Clarity」、叙情的なメロディーとメンバーたちの温かい歌声が調和を成す「Coming Home」、強烈なヒップホップビートとパワフルなラップが印象的な「Who Dat」まで、幅広いジャンルの消化力を立証する多彩なジャンル的アプローチを見せ、全体的な完成度を高めた。音楽的実験を通じて自らの価値を証明していくX:INの新たなマイルストーンとなる今回のアルバムは、ファンに新鮮な衝撃を与えることが期待され、彼女たちは今回の活動を通じて代替不可能なエネルギーを持つアーティストとしての地位を確固たるものにする予定だ。

    マイデイリー
  • Hearts2Hearts、可愛らしい工場の職員に変身!ニューシングル「RUDE!」MV公開

    Hearts2Hearts、可愛らしい工場の職員に変身!ニューシングル「RUDE!」MV公開

    Hearts2Heartsが本日(20日)、新曲「RUDE!」でカムバックした。Hearts2Heartsは本日午後6時、各音楽配信サイトを通じてニューシングル「RUDE!」をリリースし、YouTubeチャンネルを通じてミュージックビデオも同時に公開した。「RUDE!」はリズミカルで弾けるようなシンセサウンドが特徴のハウスベースのダンス曲で、歌詞には決められたルールに縛られないやんちゃな少女たちのキュートな反抗が込められている。クールでシックなムードのハウスジャンルだった前作「FOCUS」とはまた違う、色鮮やかな魅力のハウスミュージックを届ける。さらに「RUDE!」のミュージックビデオは、彼女たちがSNS上の「いいね」を表示するハートが集まる工場の職員に変身し、「偽ハート」の登場で光を失った「スーパーハート」を復活させようとするストーリーと、曲の明るくも堂々とした雰囲気が調和し、好反応が期待される。また、Hearts2Heartsは21日と22日の両日、ソウルオリンピック公園オリンピックホールで開催する「2026 Hearts2Hearts ファンミーティング <HEARTS 2 HOUSE>」を通じて、完成度と中毒性を兼ね備えた「RUDE!」のステージを初公開する予定で、高い関心が集まっている。彼女たちは新曲リリースと初のファンミーティング開催に続き、2月24日にデビュー1周年を迎える。また、3月19日(現地時間)にニューヨーク、22日にLAでショーケースを開催し、3月28日にジャカルタでファンミーティングを行う。

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  • 「マイナビ presents The Performance」チケットが100組に当たる!みずほ銀行の新規口座開設キャンペーン締切2月24日まで

    「マイナビ presents The Performance」チケットが100組に当たる!みずほ銀行の新規口座開設キャンペーン締切2月24日まで

    2026年2月6日(金)から2026年2月24日(火)までの期間、みずほ銀行の新規口座開設で「マイナビ presents The Performance」公演チケットが抽選で当たる、プレゼントキャンペーンを開催中!>>キャンペーン詳細はこちら本キャンペーンでは、新規口座開設と預金残高5万円以上等の条件を満たし、キャンペーンにエントリーいただいた方の中から、抽選でペア100組様に音楽フェス「マイナビ presents The Performance」の公演チケットをプレゼントします。さらに、キャンペーンにエントリーいただき、条件を達成された方にはもれなく「マイナビ presents The Performance」オリジナルカラビナボトルホルダーをプレゼントします。「マイナビ presents The Performance」は4月10日より3日間、Kアリーナ横浜で開催。日韓豪華14組が集結し、ステージを盛り上げます。■キャンペーン概要・実施期間:2026年2月6日(金)~2月24日(火)・対象者:期間中にみずほ銀行の普通預金口座を新規開設されたお客さま・条件:インターネット、およびみずほ口座開設&手続きアプリ経由の新規口座開設+預金残高5万円以上等・特典①:「マイナビ presents The Performance」のチケットを抽せんでペア100組さまにプレゼント・特典②:条件を達成されたすべての皆さまに「マイナビ presents The Performance」オリジナルカラビナボトルホルダーをプレゼント>>キャンペーン詳細を見る ■「The Performance」概要「The Performance」はテレビ朝日開局65周年を記念して2024年にスタートした新しい音楽フェスです。日本のみならず世界でも活躍するトップアーティストたちのハイレベルなパフォーマンスを堪能できるのが最大の見どころです。次世代アーティストが巻き起こすムーブメントのさらなる成長や世界の音楽シーンへの挑戦をみずほ銀行は応援します。■イベント情報「マイナビ presents The Performance」会場:Kアリーナ横浜日時:4月10日(金)開場 17:00 / 開演 18:304月11日(土)開場 15:30 / 開演 17:004月12日(日)開場 15:30 / 開演 17:00<出演者(五十音順)>4月10日(金):RIIZE / THE RAMPAGE4月11日(土):EVNNE / ATEEZ / SUPER★DRAGON / VERIVERY / MAZZEL / RIIZE / ROIROM4月12日(日):aoen / ALPHA DRIVE ONE / ATEEZ / NCT WISH / xikers / THE JET BOY BANGERZ / Hearts2Hearts

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  • NCT WISH、2周年を迎えインタビューを公開…6人で行きたい旅行先とは?

    NCT WISH、2周年を迎えインタビューを公開…6人で行きたい旅行先とは?

    新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、NCT WISHのデビュー2周年を記念したオリジナル特別番組「NCT WISH 2周年記念! ~Happy WISH Day!~」を、デビュー日となる2月21日(土)夜9時より、2週連続で独占無料配信する。そして番組の収録時にメンバー6名にインタビューを実施した。NCT WISHはプレデビューリアリティ番組「NCT Universe:LASTART」から誕生した日本人4名と、韓国人2名からなる6人組ボーイズグループ。無限拡張をコンセプトに様々な派生グループを展開しているNCTから最後のグループとしてデビューし、グローバルで高い人気を誇っている。このたび「ABEMA」にて2月21日(土)と2月28日(土)の夜9時より独占無料配信が決定した「NCT WISH 2周年記念! ~Happy WISH Day!~」では、NCTのファン(NCTzen)から事前にSNSで募集したリアルなお悩みにメンバーが向き合うお悩み相談室や、2年間でグループの絆を試すポーズ合わせゲームに挑戦するコンテンツなどをお届けするほか、ライブパフォーマンスも披露する。また、本番組の番組ナレーションを、人気声優の下野紘さんが担当することが決定した。下野さんのエネルギッシュなナレーションが、メンバーたちのフレッシュな魅力と、わちゃわちゃとした掛け合いに彩りを添え、番組を盛りあげていく。2周年という節目を迎え、さらに輝きを増すNCT WISH。彼らの「今」の魅力が凝縮された時間を、デビュー日となる2月21日(土)と、翌週の2月28日(土)の夜9時より、2週にわたって届ける。――デビュー2周年を迎える今、どのようなお気持ちですか?リク:本当に時間が日に日に早くなるっていうか、本当にあっという間で。あとはやっぱりデビュー当時よりもメンバーの距離も近くなったし、シズニとの距離も近くなったので、最近はステージに立つたびにすごい仲良くなったなと思いますし、さらにステージが楽しくなってきたなって思います。リョウ:僕は逆に、まだ2年なんだって感じがします。みんなで過ごす時間が長いので。なんかもう、体感ではもう5年ぐらい会っている気分なんですけど、まだ2年かっていう感じで。これからも長く続いていくと嬉しいなと思います。 ――3年目のWISHや、叶えたい夢を教えてください。ユウシ:やっぱり、応援してくれているたくさんの方々とお会いしていきたいですし、僕たちの曲もたくさんこれから出していきたいなと。シオン:次のアルバムが僕たちの初の韓国でのフルアルバムとなりますが、本当にもっと多くの人に愛されるようなアルバムになるといいなと思っています。 ――もし6人だけで2周年記念の旅行に行くなら、どこに行きたいですか?サクヤ:僕は2周年とは関係なく、ただパリに行きたいという個人的な願望があります(笑)!やっぱり、パンを食べに行きたいですね。ジェヒ:ずっと言っているのですが、沖縄に行きたいです!みんなで一緒に水族館に行って、美味しいものを食べて、遊びたいです!海もすごく好きなので、行きたいです。 ――最後に、ファンのみなさんへメッセージをお願いします。サクヤ:NCT WISH 3年目も、これまで以上に頑張るのでたくさん期待して欲しいですし、いっぱい応援をお願いします。リク:今年もいっぱいみなさんに会いに行くので、その時は幸せな時間をいっぱい過ごしてもらえたら嬉しいです。リョウ:3年目も全力で頑張るので、一緒についてきてもらえたら嬉しいなと思います。シオン:今年も足りていない部分をみんなで一生懸命練習したり、話をしたりして頑張るので、シズニのみなさんもたくさん愛をください。よろしくお願いします。ユウシ:これからもいい姿をお見せできるように、頑張ります。ありがとうございます。ジェヒ:いつも愛してくださって、本当にありがとうございます。これからも僕たち一生懸命頑張るので、一緒に幸せな時間を過ごしましょう。 #NCTWISH 番組オリジナル企画💫メンバー他己紹介リレー🏃‍♂️💨・*・゚・*:.。.*.。.:*・☆*・゚『NCT WISH 2周年記念!〜Happy WISH Day!〜』*・☆*・゚・**・゚・*:.。.*.。.:第1回放送は【2月21日(土)21:00〜】皆さまお楽しみに🌟#HAPPYWISHDAY@NCT_OFFICIAL_JP— ABEMA_K-POP・韓国ドラマ【公式】 (@abema_kpopdrama) February 19, 2026 ■番組概要「NCT WISH 2周年記念! ~Happy WISH Day!~」 (全2回)「ABEMA」独占無料放送放送チャンネル:「ABEMA K WORLD」チャンネル放送日時:2026年2月21日(土)・2月28日(土)夜9時~初回放送はこちら■関連リンクNCT日本公式サイト

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  • シム・ウンギョン、キネマ旬報ベスト・テンの表彰式に出席…主演女優賞を受賞した喜びを語る

    シム・ウンギョン、キネマ旬報ベスト・テンの表彰式に出席…主演女優賞を受賞した喜びを語る

    シム・ウンギョンが歴史的な受賞を果たした。彼女の所属事務所PanPareは本日(20日)、「シム・ウンギョンが19日、東京で行われた『第99回 キネマ旬報ベスト・テン』の表彰式に出席し、主演女優賞を受賞した」と伝えた。1919年に創刊されたキネマ旬報は、日本で最も権威ある映画専門誌として知られ、毎年、評論家や記者が選定する「ベスト・テン」は日本国内でも屈指の影響力を誇る賞と評価されている。この日、シム・ウンギョンは三宅唱監督の映画「旅と日々」で韓国人俳優として初めて、また1993年に「月はどっちに出ている」でルビー・モレノが受賞して以来32年ぶりとなる主演女優賞のトロフィーを手にした。特に「旅と日々」が今年の日本映画ベスト・テン第1位に選ばれたことと同時に達成した快挙であり、その意義は一層大きい。壇上に上がったシム・ウンギョンは、込み上げる思いをこらえながら、映画関係者と観客に向けて心からの受賞コメントを伝えた。彼女は「歴史あるキネマ旬報の表彰式で賞をいただき、大変光栄です。特に『旅と日々』という作品で受賞でき、より一層うれしく思います」と語り、「この映画を通じて、共に映画を作り上げることの意味と喜びを強く実感しました」と付け加えた。さらに、女優としての葛藤についても率直に打ち明けて注目を集めた。シム・ウンギョンは「『俳優』という職業は、いつも悩みが多く難しく感じられ、時には諦めたくなった瞬間もありました」と吐露。「しかし本作を通じて、これからも精進していきたいと改めて決意しました。『一緒に』作り上げる瞬間があったからこそ抱けた決意です」と伝えた。制作陣への感謝も忘れなかった。彼女は「このような場を作ってくださった三宅唱監督とスタッフの皆さま、貴重な機会をくださったつげ義春先生、そして共演者の皆さまに心より感謝申し上げます」と述べた。最後に「現状に満足することなく、これからもさらに学び、努力を重ねていきたいと思います」と力強く語り、受賞の喜びを締めくくった。日本の映画界では、今回の受賞コメントについて単なる喜びを超え、演技に対する真摯な姿勢と作品への愛情、そして共演者への敬意が感じられる内容だったとの評価が寄せられている。シム・ウンギョンは韓国でも精力的な活動を続ける予定だ。韓国で3月に放送予定のtvNドラマ「大韓民国で建物のオーナーになる方法」で、6年ぶりにお茶の間へ復帰し、イメージチェンジを果たす。さらに5月には、国立劇団の舞台「バンヤおじさん」を通じて、デビュー後初めて韓国の演劇に挑戦する予定だ。

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  • 櫻坂46、ファンとの絆でスタジアム公演2Daysへ到達!表現者として未来を切り開く

    櫻坂46、ファンとの絆でスタジアム公演2Daysへ到達!表現者として未来を切り開く

    KstyleとK-POP応援アプリIDOLCHAMPによる初の日韓共催アワード企画「Kstyle AWARDS 2025」の受賞者が決定! ファン投票によってGlobal Rising Starに輝いたのは、Kstyleのランキング企画に初登場となった櫻坂46だった。グローバルに展開中のアプリでのファン投票が100%順位に反映された「Kstyle AWARDS 2025」であるだけに、この結果は彼女たちの熱い人気と、Buddies(櫻坂46のファン)の団結力の強さを証明していると言える。今回Kstyleでは、そんな櫻坂46の魅力を深掘り! デビューからこれまでの活躍を振り返る。>>「Kstyle AWARDS 2025」結果発表はこちら 改名から約6年衝撃的なリスタートで見せた変化と成長現在、メンバー33名で活動している櫻坂46。「欅坂(けやきざか)46」として2015年8月21日に結成し、2020年10月13日に現在の「櫻坂(さくらざか)46」に改名。昨年8月に結成10周年、同年10月に改名から5周年を迎えた、変化と成長を繰り返してきたグループだ。二期生、三期生に加え、昨年4月15日には『櫻坂46 新メンバーオーディション』に合格した四期生9名が加入。この四期生のお披露目となった「First Showcase」を6月12日、有明アリーナで開催し、多くの注目を集めた。2020年12月に、櫻坂46名義では初めてのシングルとなる『Nobody's fault』を発売、同作から9thシングル『自業自得』まで、9作連続で発売初週に30万枚以上をセールス。昨年10月にリリースされた『Unhappy birthday構文』も通算12作目となる1位を獲得し、圧倒的な人気を見せつけている。他を寄せ付けない世界観!パフォーマンス力が光った「Unhappy birthday構文」現時点で最新楽曲となっている「Unhappy birthday構文」はその曲のタイトルはもちろん、リリック、メロディー構成、コレオ、MV全てがインパクト大の楽曲だ。Unhappy birthday=不幸せな誕生日。「誕生日がやって来る度 絶望を感じるよ 充分に生きて来たのに まだまだ先は長いなんて」という言葉から始まるこの曲。変則的であり美しいピアノのメロディーに乗せ、「自称親友の皆様が自己満のサプライズで テンプレのケーキのロウソクの火を消せと言う」「他の誰の誕生日でも 何も感動なんかしないよ 365日 同じことを繰り返してる」と、不幸せな状況を隠さずに歌い踊るメンバーたち。その姿に心地良さを覚えるのは、多くの人が感じているネガティブな思考、言ってみれば闇のあるある を表現するパフォーマンス力の高さがあるからだろう。YouTubeにアップされている「Unhappy birthday構文」Dance Practice動画を観ると、感情表現の豊かさに驚かされる。ダンステクニックに優れたグループは数あれど、櫻坂46の様に痛みのある感情を、痛々しさではなく、鋭く美しく表現出来るグループはいないのではないか。大人数グループだからこそ出来るフォーメーション、そこから何かがはみ出た時に感じるストーリー性。『Unhappy birthday構文』に限らず、櫻坂46の作品から、やらされているのではない、表現者としてのメンバーの魅力を感じる。そして、3月11日には2026年初となるニューシングル「The growing up train」もリリース。現在先行公開中のミュージックビデオでは、空間や照明を駆使した物語性のある世界観が早くも話題に。スタンドマイクを使用した高度な振付や、一層成熟した1人ひとりの表情演技もまた、グループのこれまでの軌跡と、これからの未来を感じさせる楽曲と反響を得ている。ファンとの絆で国立競技場に!表現者として描く明るい未来そして、櫻坂46を語る上で最も重要となるのが、ファンであるBuddiesとの絆の深さだ。Buddiesというファンネームは、櫻坂46の1stシングル「Nobody's fault」に収録された楽曲「Buddies」が由来となっているが、Buddiesとは「仲間」を表す「Buddy」の複数形であり、櫻坂46とファンが仲間として歩んでいく、そんな想いが込められていると言える。その想いのとおり、新曲がリリースされればBuddies一人一人が応援し、SNSでも櫻坂46の魅力を発信していく。この「Kstyle AWARDS 2025」も、IDOL CHAMPアプリからの投票が100%順位に反映されるものであり、名だたるアーティスト、グループの中で堂々の受賞を果たしたことも、強いBuddiesのパワーを感じさせる。そんな、櫻坂46とBuddiesにとって、大きな通過点なるのが、2026年4月11日・12日に開催される「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」だろう。 この投稿をInstagramで見る SAKURAZAKA46/櫻坂46(@sakurazaka46_info_official)がシェアした投稿MUFGスタジアム(東京・国立競技場)は日本屈指の大規模会場であり、これまで国立競技場を制覇したアーティストは数えるほどしかいない。改名が発表された無観客・オンラインライブ「KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!」(2020年7月)から、6年足らずで国立競技場2daysライブまでたどり着いた櫻坂46。メンバーの努力とBuddiesによる応援が、こうして形となって身を結ぶという、胸熱なストーリーが進行中なのだ。先ほど、「櫻坂46にはネガティブな感情を表現するパワーがある」と書いたが、どんな暗い痛烈なリリックだったとしても、最後に必ず希望を感じさせてくれるのは、彼女たち自身とBuddiesが未来を見ているからなのかもしれない。33名という大所帯で活動するグループだからこそ個人活動も活発に行っており、「東京ガールズコレクション」や「GirlsAward」などのファッションイベントでは田村保乃、藤吉夏鈴、守屋麗奈、山﨑天らがランウェイの常連に。ファッションカルチャー雑誌『装苑』(2022年1月号)では土生瑞穂、山﨑天がモードに表紙を飾り、『anan』(2025年8月20日発売号)は櫻坂46として表紙&巻頭グラビアに登場。田村保乃は美容雑誌『VOCE』でレギュラーモデルを務め、女性からの支持を集めている。シニカルさと等身大さ、両方を兼ね備えた唯一無二のパフォーマンス力、個性豊かなメンバーたち、グループを押し上げるBuddiesのパワー。2026年の櫻坂46がどの様な未来を切り開いていくのか期待が高まる。(執筆:中村梢)■「Kstyle AWARDS 2025」開催概要<投票期間>2025年12月10日(水)12:00 ~ 12月24日(水)23:59<各部門受賞者>・BEST ARTIST(Men):RIIZE・BEST ARTIST(Women):DREAMCATCHER・BEST SOLO ARTIST:BTS Jin・NEXT STAR:XngHan&Xoul・GLOBAL RISING STAR:櫻坂46※「IDOL CHAMP」アプリとは韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの推しをチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな推しをもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

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  • イ・レ&チン・ソヨン&ソン・ソックら出演の映画「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」4月10日に日本で公開決定!

    イ・レ&チン・ソヨン&ソン・ソックら出演の映画「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」4月10日に日本で公開決定!

    ソウルの芸術団を舞台に、母を失くした女子高生と完璧主義の先生の共同生活による心の交流を描いた感動作「괜찮아 괜찮아 괜찮아!」が、「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」の邦題で4月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開することが決定した(配給:日活/KDDI)。本作は、韓国で初めて、「第74回ベルリン国際映画祭」の「Generation Kplus」部門の最優秀作品賞にあたるクリスタル・ベア賞を受賞。この部門は、4歳以上の子どもたちを対象に、子どもが主人公の映画や子どもを題材にした映画が集まる部門。実際に子どもたちが審査員を務め、その中から最優秀作品を選定するのが特徴である。ジェネレーション部門責任者セバスチャン・マーク氏は本作について「厳格さと規律、躍動感と止められない生命力、母娘関係、愛と喪失、野心、競争、連帯など、これらすべてが登場人物たちの複雑な感情の中で展開される。このような全ての要素において、私たちを魅了した」と称賛し、良質な作品として太鼓判を押した。主演を務めるのは、「ソウォン/願い」(13)で主演ソル・ギョングの娘役で映画デビューを飾ったイ・レ。「新感染半島 ファイナル・ステージ」(20)や「犬どろぼう完全計画」(14)など、現在弱冠19歳にして数々の作品に出演し、実力派俳優たちとの共演を重ね、天才子役出身として映画ファンの記憶に刻む演技で魅了し続ける。本作では、不運な状況に置かれながらも自分の人生を前向きに捉える高校生イニョンを演じ、作品に共感と温もりを与えた。そして、イニョンが所属するソウル国際芸術団の舞踊学科で魔女と呼ばれる完璧主義かつ冷徹な先生ソラ役には、「毒戦 BELIEVER」(17)での狂気的な演技が話題となったベテラン俳優チン・ソヨン。独り身となった女子高生との共同生活によって変化していく心の機微を見事に表現した。さらに、イニョンを陰ながら支える町の薬局で働く薬剤師ドンウクには、ドラマ「私の解放日誌」や映画「犯罪都市 THE ROUNDUP」(22)、「恋愛の抜けたロマンス」(21)など作品によって様々な表情でファンの心を掴むカメレオン俳優ソン・ソック。本作では、イニョンが抱えた、人には言えない傷を唯一見せられる人物として、常に優しい言葉を処方して作品に癒しを与えた。また、イニョンを敵対視している芸術団のエース・ナリに、ドラマ「代理リベンジ」や「車輪」などのチョン・スビン。イニョンの唯一の友人ドユンに、ドラマ「ムービング」「わかっていても」のイ・ジョンハが出演。新進気鋭の新世代スターからベテラン俳優まで、世代を超えた実力派俳優たちの共演が、観客の共感を呼び起こすこと間違いなし。そんな本作の監督を務めるのは、ドラマ「恋愛体質~30歳になれば大丈夫」や「私が死ぬ一週間前」などの演出で知られるキム・へヨン。本作が長編監督デビュー作となり、「2025年青龍映画祭」で新人監督賞を受賞。長編2作目となる、日本ドラマのリメイク映画「今夜、世界からこの恋が消えても」が昨年12月に韓国で劇場公開され、今後の活躍が期待される女性監督の一人だ。キム・へヨン監督は本作について「日常の平凡な物語を心に響くように表現することを目標にしています。この映画がその始まりです」と語り、リアリティ溢れる独特な台詞と魅力的な演出力を発揮した。そんな本作のティザー予告が解禁。韓国舞踊の発表会でのステージ裏で生徒たちが慌ただしく準備している。そんな矢先、主人公イニョンの元に母の訃報が届き泣き崩れてしまう。母子家庭で育ったイニョンは家までも失ってしまい、隠れて練習室で寝泊まりするようになる。それに気づいた芸術団の先生ソラは、不遇の中でも舞台に立つことが大好きな彼女を見かねて居候させることに。薬剤師ドンウクが投げかける言葉や仲間たちの笑顔に支えられ、ひとりぼっちのイニョンはどのように成長していくのか。そして、奇妙な共同生活の行方は? 今後の展開に注目が集まる。映画「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」のムビチケオンラインの発売も決定。詳細は、映画公式SNSで確認できる。■公開情報「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」2026年4月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開監督:キム・へヨン 出演:イ・レ、チン・ソヨン、チョン・スビン、イ・ジョンハ、ソン・ソック提供:KDDI 配給:日活/KDDI(C)2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.2023年/韓国/カラー/スコープ/5.1ch/原題:괜찮아 괜찮아 괜찮아!/英題:IT'S OKAY!/102分/字幕翻訳:根本理恵<あらすじ>母親を失った高校生イニョン(イ・レ)は、家賃が支払えず家から追い出されてしまい、所属しているソウル国際芸術団の練習室で隠れて寝泊まりしていた。芸術団の60周年公演に向けて猛特訓が続く中、ある日、魔女と呼ばれ、完璧主義で生徒達に容赦なく厳しい態度をとる芸術監督ソラ(チン・ソヨン)に練習室での生活がバレてしまい、その日からソラの家で一緒に暮らすことに。年齢も性格も生活習慣も違う二人は、お互いに戸惑いを見せながらも、同じ時間を過ごすことで徐々に心を通わせていく。そんな中、イニョンを敵対視している芸術団のエース、ナリ(チョン・スビン)の不調をきっかけにチーム内で問題が勃発。イニョンをはじめとする団員たち、そしてソラの気持ちはバラバラになってしまう。公演開催の危機に迫られた芸術団のため、ソラはある覚悟を決めるが。<ムビチケオンライン>発売日:2月27日(金)料金:1枚1600円(税込)販売サイト「MOVIE WALKER STORE」■関連サイト「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」日本公式X

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  • ユ・ヨンソク&イ・ソムら出演の新ドラマ「シン・イラン法律事務所」メインポスターを公開

    ユ・ヨンソク&イ・ソムら出演の新ドラマ「シン・イラン法律事務所」メインポスターを公開

    新ドラマ「シン・イラン法律事務所」が、幽霊を弁護する前代未聞のパートナー、ユ・ヨンソクとイ・ソムのメインポスターを公開した。3月13日に初放送されるSBS新金土ドラマ「シン・イラン法律事務所」は、亡者の恨みを痛快に晴らす神がかった弁護士シン・イランと、勝訴に全てを賭ける冷血エリート弁護士ハン・ナヒョンの奇妙で温かいハンプリ(恨を晴らす)アドベンチャーだ。ジャンル的カタルシスと温かなヒューマニズムを同時に描き、視聴者の爽快感と笑いへのニーズを余すところなく満たす法廷ドラマとして注目を集めている。公開されたメインポスターで、黒いスーツをきちんと着こなし、扇子を手に余裕たっぷりの姿で立つシン・イラン。神や亡者に囲まれていながら、本人にとってはまるで日常であるかのように、とぼけた笑みを浮かべている。まるで「よくお越しくださいました、幽霊専門の弁護士です」というコピーが彼の口から音声付きで流れてくるかのようだ。しかし、そのパートナーであるハン・ナヒョンはまったく異なる雰囲気を放つ。乱れのない姿勢と揺るぎない眼差しは、まさに冷徹なエリート弁護士そのものだ。神や亡者があふれるゾクッとする空間の中でも表情一つ変えない堂々としたキャラクターが、妙な緊張感を生み出している。このように、見えない存在と共存するシン・イランと、目に見える事実だけを信じるハン・ナヒョン。正反対の2人の弁護士が1つのチームとなり、衝突しながらも生み出す共助シナジー(相乗効果)が本作の最大の見どころだ。今回のポスターで注目すべきもう1つのポイントは、シン・イランとハン・ナヒョンの背後にいる神的存在と亡者たちだ。しかし、どこか見覚えのある顔をしている。全員がシン・イランの顔をしているのだ。これは、彼が憑依を通じて出会うさまざまな亡者の姿が、すでにポスターの中に溶け込んでいることを示している。神や子ども、老人や女子学生など、異なる時代や事情を持つ亡者たちが、彼の体を通じて登場することになる。これはすなわち、ユ・ヨンソクが1つの作品で披露する多彩な変身、いわばサブキャラ・パレードを予告するものだ。憑依を通じて毎回まったく異なる人物の事情と感情を表現しなければならないだけに、シン・イランは1つの顔の中に複数の人生を宿す予定だ。その過程で緊張感はもちろん、状況によっては意外な笑いも加わり、ひと味違う面白さを完成させる。制作陣は「メインポスターには『シン・イラン法律事務所』の世界観と2人の主人公の対比を同時に盛り込んだ」とし、「ユ・ヨンソクはとぼけたカリスマ性を、イ・ソムは揺るぎない冷静さを表現し、妙な緊張感と愉快さを同時に作り上げた」と伝えた。続けて「ユ・ヨンソクは憑依を通じて毎回新たな人物を表現し、作品の面白さを拡張する予定だ。ゾクッとする痛快さの真髄を感じていただけるだろう」と付け加えた。

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