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izna、高難易度ダンスに大反響!グループの成長を実感したカムバック「完璧で誇れる姿を見せたかった」
iznaが、3rdミニアルバム「SET THE TEMPO」をリリースしてカムバック! Kstyleでは今回、さらにパワーアップしたパフォーマンスでファンを魅了している彼女たちにインタビューを実施。カムバックに関するエピソードはもちろん、2度目の出演となった「KCON JAPAN 2026」の裏話、日本に関することまで、たっぷりと話を聞いた。【プレゼント】izna サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト 高難易度のダンスに反響!「完璧で誇れるiznaを見せたかった」――Kstyleのインタビューに初登場ということで、自己紹介をお願いします。マイ:こんにちは! iznaのインパクト長女マイです。バン・ジミン:こんにちは。iznaのセンター、バン・ジミンです! ステージ、バランス、コミュニケーションすべてにおいて真ん中にいるメンバーです(笑)。ココ:ダンスが得意なムードメーカー! 大阪出身のココです!ユ・サラン:こんにちは! 可愛いエクボが魅力的なユ・サランです。グループでは、清純な雰囲気とバランサーを担当しています。チェ・ジョンウン:こんにちは。 iznaのチェ・ジョンウンです。どんなポジションもこなせるところが魅力だと思っています!チョン・セビ:こんにちは! iznaのぽかぽか末っ子セビです。――ファンも待望のカムバックですが、どのように準備してきましたか?マイ:私はまず、iznaのマイとしてどのような姿を見せなければならないのか? という点を深く考えました。「自分が今、グループの力になれることはなんだろう」とたくさん悩みましたし、準備期間の全体を通して自分自身を振り返る時間が多かったように思います。バン・ジミン:naya(iznaのファン)の皆さんにもっと成長した姿を見せたいと思って一生懸命準備しました。特に「nayaは私たちのどんな姿が好きなんだろう?」と常に考えていましたし、たくさん悩んだぶんだけ、nayaの皆さんに会える日が待ち遠しかったことを覚えています。ココ:去年のアルバムから約9ヶ月後にリリースされる新譜なので、少し緊張していましたし、不安もありました。ですが、nayaにとって最高にカッコよくて、完璧で、誇らしいiznaを見せたいという気持ちが1番強かったです! 早くカムバックしてnayaに会いたかったので、ずっとカムバックまでの日数を数えていました(笑)。――タイトル曲「METRONOME」で難易度の高いダンスブレイクを披露されましたが、難しかった部分、特に熱心に取り組んだ部分はありますか?ユ・サラン:ヴォーギング(Voguing)をたくさん取り入れた振付だったので、イメージを上手く表現するのが難しかったです。さらに、メンバーたちと角度も合わせなければならなかったので、何度も練習をしました。チェ・ジョンウン:ラインの美しさもポイントになる振付だったので、前回の「Mamma Mia」の時のカムバックと比べると、もっと細かいディテールを意識する必要がありました。繊細な動きの1つひとつまでしっかり合わせて初めてかっこいいパフォーマンスになるので、みんなで本当に一生懸命練習しました。チョン・セビ:動きが複雑な振付なので、ポジショニングをキープしながら踊るのが難しくてステージの中心からずれないように、いつもより踊る時にコア(体幹)を意識しました。――ミュージックビデオの撮影秘話などあれば、併せて教えてください。マイ:ラストサビのシーンは、夜の森の中みんなで叫びながら撮りました(笑)。チョン・セビ:私はマイオンニ(お姉さん)と撮った屋上のシーンが記憶に残っています! セットだったのですが、本当に屋上にいるみたいに風が吹いていて、雲のセットも素敵でオンニと一緒に癒されました。個性が光る全曲紹介!ファンソングも「nayaの皆さんに喜んでもらえたら」――3rd Mini Album 「SET THE TEMPO」の全曲紹介をお願いします!1.「METRONOME」マイ:タイトル曲の「METRONOME」は、中毒性のあるハウスサウンドが魅力的な曲です! iznaならではの幻想的、かつパワフルなパフォーマンスがポイントです。2.「R.I.P.」ココ:「R.I.P.」は、とにかくロックでかっこいい曲! 今までのiznaとはひと味違う、1人ひとりの強い意志や表情を感じてもらえるかと思います。この曲はパフォーマンスもとても迫力があって、メンバーたちのスタイルや手足の長さを生かした振付が多いので、ぜひ注目してください!3.「INFINITY」ユ・サラン:この曲はnayaのために作ったファンソングで、私が初めて作詞に参加した曲でもあります。iznaとnayaのことを思い浮かべながら、皆さんに伝えたいこと、私たちの思いを込めて歌詞を考えました。nayaの皆さんが気に入ってくれたら嬉しいです!バン・ジミン:私もサランと一緒に作詞に参加したのですが、「nayaにとってiznaはどんな存在なのかな?」という思いと、nayaの皆さんに伝えたいことを込めました!4.「ROCK, PAPER, SCISSORS」チェ・ジョンウン:収録曲の中で、1番好きな曲です! イントロから、私の1番好きなパートが始まるまでの流れも本当に最高です。メンバーたちの低音ボイスも、この曲ならではの魅力です!5.「LEAN ON ME」チョン・セビ:「いつでもお互いを頼ってもいい」というメッセージを込めた曲です。温かい雰囲気からの、弾けるようなサビが印象的だと思います。この曲を歌う時は、自分がnayaの皆さんの力強い支えでありたいと思いながら歌っています。――収録曲の中でも、「R.I.P.」は新しく生まれ変わるがテーマですが、最近新しい自分を見出した出来事、または、新しい自分に向けて挑戦していることはありますか?マイ:私は最近、日本語で話す時と韓国語で話す時の自分の性格が、それぞれ違うことを発見しました(笑)! 日本語で話している時は明るくてキラキラしたお姉さんで、韓国語で話している時は落ち着いたクールなお姉さんになるみたいです。ココ:新しい料理を考案して、健康的なメニューを自分のために作ることが1番のヒーリングだということに気づきました。そして、最近は運動ルーティンを新しくしました!バン・ジミン:何か1つの食べ物にハマったら、それしか食べないほうだということに最近気づきました(笑)。今ハマっているのは、卵とチーズをレンジでチンした料理です。毎朝のルーティンになっています!チェ・ジョンウン:以前にも増して、どんなコンセプトも抵抗なく自分のものにできることが私の強みだと思えるようになりました!ユ・サラン:今回のカムバックを通じて様々なスタイリングを披露したのが、私にとって新たな挑戦でした! 初めてショートヘアにしてみたり、前髪をフルバングにしてみたり、ファンの皆さんにもいろんな姿をお見せできて嬉しいです。チョン・セビ:私は、挑戦してみたいことになるのですがもうすぐ20歳になるので、今より少しお姉さんっぽいセルカを撮ろうと思っています。2度目の「KCON JAPAN」で実感した成長!カバーステージの裏話も――5月には「KCON JAPAN 2026」にも出演されました。2度目の「KCON JAPAN」に出演してみて、いかがでしたか?ココ:今回のKCONは、iznaが久しぶりに舞台をする機会だったので6人全員がすごく楽しみにしていたし、ドキドキしていました!ユ・サラン:初めて出演した時と比較して、確実に自分の中で余裕ができたように思います。「ARTIST STAGE」と「M COUNTDOWN STAGE」に出演させていただいて、特にココオンニとジョンウンはスペシャルなコラボパフォーマンスも披露しました! 前回に比べて、経験を重ねて余裕ができたぶんステージを思いっきり楽しめたと思います。――「KCON JAPAN」で、特に印象に残っているエピソードはありますか?ココ:特に印象的だったのは、iznaのペンライトを持っているnayaが沢山いたこと。ステージからあの光景を見た時は、涙が出そうになりました! とても感動しましたし、nayaがそばにいてくれることのありがたみをすごく感じました。マイ:久しぶりにiznaとして日本の皆さんの前でパフォーマンスをしたのですが、何よりもファンの皆さんと直接お会いできたことが本当に嬉しかったです。緊張もしましたが、楽しくステージに立つことができました。そして、待機中に楽屋で食べたホールケーキ! みんなで分けて食べたのですが、本当に美味しくて、今でも素敵な思い出として記憶に残っています。チョン・セビ:ステージで「IWALY」を披露した時です。ファンの皆さんにサインボールを投げた時の、愛しそうに見つめてくれた眼差しが忘れられません! その場にいる全員にサインボールをあげたい気持ちでした。――BOYNEXTDOORさんの「IF I SAY, I LOVE YOU」のカバーステージも大反響でしたが、男性グループの曲をカバーするうえで意識したことや、難しかったことはありますか?バン・ジミン:パフォーマンススキルが圧倒的なグループでいらっしゃるので、BOYNEXTDOOR先輩のように完成度の高いパフォーマンスにしなければというプレッシャーがありました。その一方で、これまでやってきたカバーとまた違う面白さを感じられて、楽しかったです。何より、普段からとても好きでよく聴いていた曲だったので、練習期間もとても楽しかったです。チェ・ジョンウン:本当に好きな曲だったので、練習の時から嬉しさが顔に出ているのが自分でもわかりました(笑)。練習中の裏話が1つありまして普段iznaの曲であまり踊らないジャンルだったので、慣れないうちは1人1カットずつ何かしらのミスをしていました。後で映像を見返してみると綺麗に1人1回ずつ間違っていて、思わずみんなで笑ってしまいました。一通り笑い終わった後にはちゃんと集中して、一生懸命練習していましたよ!――ステージごとにクオリティの高いパフォーマンスが話題に上りますが、そんなiznaの皆さんがライブパフォーマンス、ステージで大事にしていることや、楽しみにしていることはなんですか?バン・ジミン:ステージに立つ時は、何よりもファンと通じ合うことを大切に思っています。私たちだけが楽しいステージではなく、観客席の皆さんと一緒に全力で楽しめるようなステージにしようと、常に考えています。チェ・ジョンウン:ステージに立つのが仕事なので、まずは完成度が高くなければならないと思っています。ただこなすのではなく、曲によって異なるムードを表現して、常に観客の皆さんが没入できるようなそのようなステージが完璧なステージだと思っていますし、私が1番大切にしていることです。ステージに立っている時は、いったん他のことを考えないようにしています。日本に来たら必ずすることは?今後の意気込みも!――日本に来たら必ずすることはありますか?バン・ジミン:スケジュールが終わった後にコンビニに行ったり、その辺を軽く散歩するのが好きです。コンビニでは新商品のチェックすること、散歩では日本の街並みならではの雰囲気を味わうことがルーティンになっています。マイ:私もコンビニ巡りはマストです(笑)! 特に念入りにチェックするのは、新発売のスイーツとアイスクリームです。ココ:日本に行く前からsnsでコンビニの新作をチェックしているぐらいです(笑)。私もアイスクリームは必ず見ているかも。あとは、大好きなレモンの浮腫みを取る飲み物を10個以上買います!チェ・ジョンウン:レモンといえば、私はレモン味のハイチュウが最愛のお菓子で、日本に来た時は絶対に5個以上買って帰ります(笑)! レモンの形をしたチューイングキャンディも好きです。チョン・セビ:私はもちもちのパンが最愛です! 1日1個食べますし、パンと一緒に自撮りをするのも忘れません(笑)。――その他にファンの皆さんにおすすめしたい、最近ハマっているものなどはありますか?ココ:最近はというか、ずっと食べることが大好きなのですが(笑)。今ハマっている食べ物はチーズとトリュフです! この2つが入った料理やお菓子に目がないです。ユ・サラン:暑い日が続くので、ジェラートにハマっています。30分ほど散歩した後に食べるジェラートは最高です! その日1日中元気に過ごせるような気がします(笑)。――今後日本で挑戦してみたいことや、目標はありますか?マイ:年末に放送される日本の音楽番組に出演してみたいですし、雑誌や広告の撮影もしたいです。幼い頃から日本のバラエティ番組も楽しく見ていたので、機会があればぜひ出たいです。バン・ジミン:私も日本のバラエティ番組に出てみたいです! 以前から先輩方がバラエティに出演されているのを見て、自分も機会があればやってみたいと思うようになりました。ココ:日本の音楽番組に出ることが1番の願いです! そして日本デビューもしたいです!もちろんバラエティなどにも挑戦してみたいです!!!チョン・セビ:日本の音楽番組やバラエティ番組に出演することは、全員の目標です。ユ・サラン:そして、日本のもっと多くの地域で単独コンサートを開催すること!チェ・ジョンウン:日本の大きなドームのステージに立ってみたいです。私たちの音楽を愛してくださるたくさんの方々と通じ合いながら、パフォーマンスをしたいです。――最後に、Kstyleをご覧の皆さんにメッセージをお願いします。チョン・セビ:Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! iznaです。私たちがこのたび、3rdミニアルバム「SET THE TEMPO」でカムバックしました。たくさん愛して、応援してください! 愛してます♡■リリース情報izna 3rdミニアルバム「SET THE TEMPO」好評リリース中!【収録曲】01. METRONOME02. R.I.P.03. INFINITY04. ROCK, PAPER, SCISSORS05. LEAN ON ME■関連リンク・izna 日本オフィシャルサイト・izna 日本オフィシャルX

SNSで話題沸騰!イ・スヒョク主演のサスペンスドラマ「S Line ~見えてはいけない関係~」ABEMAにて全話無料配信中
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・スヒョク、アリンら出演! 奇妙な世界を描いた考察系サスペンスドラマ「S Line ~見えてはいけない関係~」が、毎週月曜日夜0時より「ABEMA(アベマ)」にて無料配信中。SNSで大きな話題を呼んでいる本作が、いよいよ7月6日に最終回が配信開始となった。「S Line ~見えてはいけない関係~」は、大ヒットドラマ「殺人者のパラドックス」の原作者でもあるコマビ氏の人気ウェブ漫画を実写化した作品で、イ・スヒョク、イ・ダヒ、OH MY GIRLのアリンら豪華キャストが出演。「もし、あなたの隠された性関係が、赤い線として視覚化されたら?」という、欲望とプライバシーが強制的に暴露される奇妙な世界を描いた考察系サスペンス。話題沸騰の本作は、ABEMAの韓国・中国ドラマジャンルで1位を獲得。さらに、7月31日に韓国で開催される「第5回青龍(チョンリョン)シリーズアワード(Blue Dragon Series Awards)」の新人女優賞部門にアリンがノミネートされるなど、韓国国内外で注目を浴びている。「S Line ~見えてはいけない関係~」は、肉体関係を持った者同士を繋ぐ頭上の赤い線(Sライン)が突然出現した世界が舞台となっている。特別なメガネなしでも線が見える特異体質の少女・ヒョヌプ(アリン)を中心に、複数の人物が織りなす予測不能なストーリーが展開される。頭上に約300本のSラインを持つ欲望にまみれた刑事ハン・ジウク(イ・スヒョク)、ジウクの姪であり過酷な運命に巻き込まれる少女ソナ(イ・ウンセム)、そしてSラインを持たない担任教師ギュジン(イ・ダヒ)らが登場する。第1話で、生まれつき他人の赤い線(Sライン)が見えるヒョヌプは、その能力を隠して引きこもり生活を送っていた。そんな中、街では一人暮らしの女性を狙う連続殺人事件が発生し、ヒョヌプは向かいのマンションに出入りする謎の男が持つ不自然な1本のSラインに違和感を覚える。一方、事件を追う刑事ジウクは、元数学教師オ・ジョンミンが特殊なメガネでSラインを見て女性たちを殺害していた真犯人だと突き止める。ヒョヌプの行動とジウクの活躍で事件は阻止されるが、犯人が残した「線がなくなっていく」という言葉と、現場から消えたメガネが新たな悲劇を予感させる。続く第2話では、ヒョヌプはジウクの姪・ソナのクラスに転校し、壮絶ないじめを受けるソナを大胆な行動で救う。一方、ソナは壊れたロッカーから消えたはずの謎のメガネを見つけ、Sラインが見える力を手に入れる。やがて同級生と教師の秘密を暴いたソナは、その事実を利用して脅迫を始めるが、ヒョヌプは「そのメガネを使い続ければ誰かを傷つけ、自分も死ぬかもしれない」と警告。しかし、復讐心に駆られたソナは耳を貸さず、夜の学校で教師と対峙する最中、何者かに屋上から突き落とされる。駆けつけたヒョヌプの前で血を流して倒れるソナの頭上には、いまだに消えない1本のSラインが残されていた。屋上から転落したソナは意識不明の重体に陥る。第3話で、ジウクはソナが事故直前に交際相手の男子生徒とキスをしていた事実などを突き止め、自殺する理由はないと考え、事件として再捜査を開始。一方、学校ではソナをいじめていたヘヨンと国語教師の不適切な関係をとらえた写真が匿名掲示板に流出し、その教師も不審死を遂げる。さらに、偶然メガネを手にした英語教師チョンウは、義兄の不倫を疑った末に、家族の衝撃的な秘密を知ることになる。そしてラストでは、ヒョヌプはジウクに、自分には生まれつきSラインが見えること、そして事件の鍵を握る謎のメガネの存在を打ち明ける。その後第4話で、ジウクはソナの転落事件を他殺と疑い、謎のメガネを流通させる黒幕の存在を追い始める。一方、学校職員のミソンはメガネを拾い、他人の秘密を覗き見るうちに欲望を暴走させる。想いを寄せる音楽教師を手に入れようと、女優になりすまして近づくが、もみ合いの末に誤って彼を殺害。絶望したミソンは自殺を図り、その現場をアルバイト中のヒョヌプが目撃する。事件現場でメガネを発見したジウクは自ら装着し、自身の頭上に無数のSラインが現れる衝撃の光景を目の当たりにする。この波乱の展開に、SNS上では「続きが気になりすぎる。一気見したい」「『S Line』見えても見られても恐怖すぎる」「ゾワゾワする」といった驚愕と興奮の声が溢れかえり、多くの視聴者の心を揺さぶっている。誰がソナを突き落とし、メガネを流通させているのか? そして、赤い線が見えるようになったジウクが直面する狂気とは――。怒涛の展開と衝撃の結末が待ち受ける「S Line ~見えてはいけない関係~」は「ABEMA」にて全話無料配信中。■配信情報「S Line ~見えてはいけない関係~」ABEMAにて全話無料配信中 ※8月31日(月)まで>>視聴ページはこちら出演:イ・スヒョク、イ・ダヒ、アリン(OH MY GIRL)、イ・ウンセムほか■関連サイト・「ABEMA」ホームページ・「ABEMA」K-POP・韓国ドラマ公式X

ハローキティ、韓国プロ野球の始球式に登場!LGツインズとのコラボグッズが“可愛すぎる”と話題
大人気キャラクターのハローキティが7月3日、ソウル蚕室(チャムシル)野球場で行われた「2026 新韓SOL KBOリーグ」LGツインズ対ハンファ・イーグルスの試合の始球式に登場した。これに先立ち、LGツインズは最近、公式SNSを通じて日焼けキティとのコラボグッズを公開。やわらかい雰囲気のピンクと小麦肌のキティをモチーフに、ユニフォームやボールキャップ、カチューシャからキーリングまで、多彩なラインナップで視線を集めた。特に、ハローキティファンには嬉しいサプライズも。3日から5日まで行われた「2026 新韓SOL KBOリーグ」のハンファ・イーグルスとのホーム3連戦でハローキティブランドデーが開かれた。3日の初試合では、ハローキティが自ら始球式を行い、可愛らしい投球で注目を浴びた。4日にはTWICEのナヨン、5日にはBIBIがそれぞれ始球式に登場。また、球場にはハローキティのフォトゾーンが設置され、SNSでの認証ショットイベントなど、多彩な催しで会場を盛り上げた。韓国では、プロ野球リーグはもちろん、プロサッカーリーグ(Kリーグ)とサンリオのコラボが盛んに行われており、今後もどのようなグッズが展開されるのか、期待が高まっている。 この投稿をInstagramで見る LG TWINS 콜랩샵(@twins_collab_shop)がシェアした投稿

“ジェジュンがプロデュース”新グループVAYONN、デビュータイトル曲「MUAH!」MV公開
6人組ボーイズグループVAYONNが、デビューEP「Youth Today」をリリースし、本格的な活動をスタートした。本作はSony Music Entertainment Koreaより世界同時配信。パフォーマンスとストーリーテリングを融合させた独自の視点を通して、世界中のリスナーとつながる新たなグローバルアーティストとして、その第一歩を踏み出す。本作はプレデビューシングル「Watta Day」を含む全5曲を収録。きらめくポップサウンドと等身大のストーリー、そして躍動感あふれるパフォーマンスを通して、青春というかけがえのない時間を鮮やかに描き出している。デビューEP「Youth Today」は、「今日の天気は?」という何気ない挨拶になぞらえた「今日の青春はどんな日?」という問いかけから始まる作品だ。天気をモチーフに、一人ひとり異なる青春の感情や季節を描き出し、それぞれの人生に寄り添うストーリーを紡いでいる。言葉や見た目、価値観が違っていても、誰もが青春という時間を生きている。しかし、その青春の天気は人それぞれ異なる。今この文章を読んでいる場所の天気が、私たちのいる場所と違うように、青春の景色も一人ひとり異なるものだからだ。本作では、これまで経験してきた青春、今まさに生きている青春、そしてこれから訪れる青春まで、さまざまな青春の天気を5曲に込めて表現している。タイトル曲「MUAH!」は、爽やかなシンセサウンドと軽快なドラム、思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディーが印象的なハイティーン・ダンスポップ。印象的なシグネチャーモチーフとともに、VAYONNならではのフレッシュな魅力が詰まった1曲となっている。公開されたミュージックビデオでは、メンバーたちのエネルギッシュなパフォーマンスと色鮮やかなビジュアルが映し出され、VAYONNの世界観を存分に感じることができる。収録曲もそれぞれ異なる青春の季節を描いている。「Super Lucky Song」は、ディスコテイストのリズムやファンキーなベースライン、華やかなシンセサウンドに乗せて、新しい一歩を踏み出す高揚感や青春の期待を幸運な一日になぞらえて表現。「Got It」は、夏のにわか雨を駆け抜けたあとに広がる青空のように、不安を乗り越え、自信を手にしていく青春の姿を描いている。プレデビューシングル「Watta Day」は、自分らしさを受け入れ、自ら選んだ道を恐れず進んでいく青春の輝きを描いた楽曲。そしてラストを飾る「Where My Youth Lives」は、夏のやさしい雨の中で語り合うような温かな空気感を持つナンバーとなっている。メンバー自身が作詞にも参加し、それぞれの率直な想いが込められた、VAYONNならではの一曲に仕上がった。デビューを迎えたVAYONNは、暑い夏の日には木陰のような安らぎを、寒い冬の日には陽だまりのような温もりを届けられる存在でありたいと願っている。グループ名を思い浮かべるだけで温かな気持ちになれるような存在を目指し、本作「Youth Today」を通して音楽的なアイデンティティとともに、「青春のすべての瞬間には意味があり、そのすべての季節を大切に抱きしめてほしい」というメッセージを、世代や国境を越えて届けていく。

i-dle、タイトル曲「Gimme Dat Love」MV公開…一味違うポップな魅力をアピール
i-dleが、官能的な夏の夜を届けた。 i-dleは6日午後6時、9thミニアルバム「We made」をリリースし、本格的なグローバル活動をスタートさせた。 「We made」は、i-dleが今年リリースしたデジタルシングル「Mono(Feat. skaiwater)」以来、約6ヶ月ぶりとなるニューアルバムで、これまでとは一味違うポップな魅力を詰め込んだ。メンバーのソヨンとウギがクレジットに名を連ね、進化し続けるi-dleの音楽の世界観を表現している。タイトル曲「Gimme Dat Love」と、先行公開された「Mono(Feat. skaiwater)」「Crow」を含む全5曲が収録されている。 「Gimme Dat Love」は、お互いに強く惹かれ合う瞬間の、渇望するような恋心を描いた新曲だ。視線や触れ合い、温度のように広がっていく感情を率直に表現したサマーラブソングとして注目を集めている。Anitta、Danny Ocean、Sean Paul、Becky G、Jason DeruloらとのコラボレーションしたDaramolaをはじめ、Kenia OS、Nicky Jam、Dannaなど世界的アーティストと制作を行ってきたSamantha Camaraら、ラテンポップ界で注目されるプロデューサー陣が参加し、i-dleならではの情熱的なサマーソングを完成させた。 ミュージックビデオもまた、蒸し暑い夏の夜を背景に、熱を帯びた恋と非日常の瞬間を大胆に表現し、これまでのK-POPミュージックビデオとはひと味違う魅惑的な雰囲気を演出している。アジトやサウナ、街角など異国情緒あふれる空間を背景に、メンバーたちのビジュアルが調和し、高い没入感を生み出している。 このほかにも、ウギの自作曲でメンバーの優れた歌唱力が際立つ「Love Is Pain」、前向きで軽快なデイリーライフソング「Morning」など、感覚的で多彩な収録曲が世界中のリスナーから好評を得ている。 i-dleはさまざまなコンテンツを通じて「Gimme Dat Love」の活動を展開し、7月31日にはアメリカ・シカゴで開催される「Lollapalooza Chicago 2026」のステージに出演し、現地の観客と交流する予定だ。

キム・スヒョンのプライベート写真で脅迫も…「カロセロ研究所」代表、n番部屋事件にまで言及した状況が明らかに
俳優のキム・スヒョンに関する虚偽の事実を流した疑いで拘束起訴されたYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表が、過去の「n番部屋事件(性犯罪事件)」まで言及し、キム・スヒョンを強迫した状況が明るみに出た。このような中、YouTubeチャンネル「商売の神」の運営者ウン・ヒョンジャンは、裁判所からキム・セウィ代表に対する領置金仮押さえ申請が引用されたと明かした。彼はキム・セウィが自身に対する株価操作説を虚偽で広めたとして、名誉毀損などの嫌疑で告訴している人物だ。4日、パク・ウンジョン祖国革新党議員室を通じて確保した控訴状によると、キム・セウィは昨年3月、YouTubeの生配信でキム・スヒョンに向け、「ただドラマから追い出される水準ではない。n番部屋事件とは比較できないほど凄まじい話がある」と明かした。続けて「(ドラマ制作会社は)キム・スヒョンに1,200億ウォン(約126億6,000万円)か1,800億ウォン(約189億9,000万円)の損害賠償を請求すればいいということを認識していただきたい」とし、ドラマが公開されたら関連資料を流布するかのように脅かした内容が控訴状に摘示された。またキム・セウィは、キム・スヒョンが未成年者だったキム・セロンさんと交際し、彼女が死亡した直接的な原因がキム・スヒョン側の債務返済圧迫のためなどの虚偽事実を合計25回にわたってYouTube配信で流布した疑いがもたれている。特にキム・スヒョンの下半身露出写真を公開し、「公開謝罪しなければ、私生活に関する写真を追加公開する」という趣旨で強迫し、義務のないことを強要しようとした疑い(強要未遂)も控訴状に含まれた。また、ウン・ヒョンジャンは最近、自身のYouTubeチャンネルを通じて「ソウル中央地方裁判所からキム・セウィに対する領置金仮押さえ申請を受け入れるという決定を受けた」と裁判所の決定文の一部を公開した。裁判所の決定により、第3債務者である拘置所側はキム・セウィに領置金を支払うことができなくなった。押さえられた領置金の規模は約1億ウォン(約1,055万円)と伝えられている。ウン・ヒョンジャンは「過去、配信でキム・セウィが監獄の中でソーセージ一つも買って食べられないように領置金を差し押さえると話したことがある。その約束を守るためにあえてキム・セウィの誕生日に合わせて申請した」と伝えた。キム・セウィ代表の初公判は来月14日に開かれる予定だ。

【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」記者懇談会に出席
6日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「ホープ」のマスコミ向け試写会&記者懇談会が行われ、ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨン、ナ・ホンジン監督らが出席した。「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラとが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。・ファン・ジョンミン&チョ・インソンらがハリウッドスターと共演!映画「ホープ」7月15日に公開決定・韓国俳優からハリウッドスターまで豪華共演!ナ・ホンジン監督の新作映画「ホープ」スペシャルフォト公開

ILLIT、グループ初!日本でオープンスペースでのフリー観覧ライブを開催決定…新曲ステージ披露へ
ILLITが、7月26日にリリースする日本2ndシングル「I Got Your Back」の発売を記念し、8月8日にダイバーシティ東京プラザ 2F・フェスティバル広場にてオープンスペースイベントを開催する。本日7月6日、ILLITのグループ公式ホームページおよびSNSで詳細が解禁された。今回の最大の注目ポイントは、ILLITとして日本国内初となるオープンスペースでのミニライブの実施だ。オープンな会場での開催となるため、ファンはもちろんのこと、当日お台場を訪れる一般の買い物客や観光客も自由に彼女たちの洗練されたパフォーマンスを目にすることができる。日本で圧倒的な人気を誇るILLITなだけに、ファン以外の層をも巻き込んだ大きな盛り上がりを見せること間違いない。なお、ミニライブはスマートフォンでの撮影が一部可能。7月26日にデジタル配信される新曲のステージをいち早く、そしてこの日だけの特別な瞬間として思い出に残せる貴重な機会となりそうだ。ミニライブに加え、メンバーと間近で交流できる各種特典会(個別トーク会、ハートタッチ会、お見送り会)も用意。ライト層から熱心なファンまで、誰もが楽しめるスペシャルな1日となる。ミニライブおよび各種特典会の観覧自体はフリーだが、ステージ前方には当日抽選で当たる「優先観覧エリア」が設置される。イベントへの参加方法や詳細な注意事項は、事前にILLITの公式ホームページからチェックできる。7月26日にデジタル配信リリース、29日にCDリリースを迎える日本2ndシングル「I Got Your Back」は、悩みながらも成長を続ける少女たちのストーリーを描いた作品で、ILLITのリアルな心情や物語を伝える。日本語で「私がそばにいるよ」という意味のシングル名の通り、前に進もうとする人の背中をそっと押す音楽を届ける。先立って公開された1つ目のコンセプト「Armor」バージョンのコンセプトフォト・フィルムでは、社会の中で自分を守りながら前へ進む少女たちの強さと主体性がILLITならではの方法で表現され、早くも反響を集めた。今後公開されるコンテンツへの期待が高まっている。ILLITは現在、初のライブツアーの日本公演「ILLIT LIVE 'PRESS START' in JAPAN」を開催中だ。愛知を皮切りに、大阪・福岡公演を大盛況のうちに終え、7月に兵庫・東京まで、全5都市11公演を巡る。全公演の一般指定席は早々に完売し、一部公演では注釈付き指定席や立見席が追加販売されるなど、その人気は加熱するばかりだ。さらに、8月4日には「めざましライブ ILLIT×CUTIE STREET in めざましWANGANフェス」、9日には「LuckyFes'26」への出演も決定。日本での活動をさらに活発化させるILLITの、2026年の熱い夏から目が離せない。・ILLIT ユナ、まさかのキャラ崩壊!?M!LK 塩﨑太智とテンションMAXで「爆裂愛してる」披露・ILLIT「FNS歌謡祭」でCUTIE STREETとかわいいコラボ実現!話題の最新曲も日本のテレビ初公開

【PHOTO】i-dle、9thミニアルバム「We made」発売記念ショーケースを開催
6日午後、i-dleがソウル広津(クァンジン)区のYES24ライブホールにて、9thミニアルバム「We made」の発売記念ショーケースを開催した。タイトル曲「Gimme Dat Love」は、軽快で中毒性のあるメロディーが印象的な楽曲で、言葉よりも早く訪れる本能的な愛の感情をi-dleならではのカラーで表現した。・i-dle、9thミニアルバム「We made」コンセプトフォトを公開・i-dle、Kアリーナ横浜で圧倒的パフォーマンス!ソロから最新曲まで全26曲を披露

Hearts2Hearts、待望の日本デビュー決定!1stシングルを8月12日にリリース…日本オフィシャルサイトもオープン
Hearts2Heartsの日本デビューが決定した。Hearts2Heartsは、待望の日本1stシングル「ICONIC HEART」を、2026年8月12日(水)にリリースする。あわせて、日本オフィシャルサイトが本日オープンし、2026年8月には日本オフィシャルファンクラブの開設も決定。日本デビューに向けたプロジェクトが本格始動する。「ICONIC HEART」は、「RUDE!(Japanese Ver.)」を含む全3曲が収録予定だ。UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤をはじめ、フォトブック仕様、メンバープロフィールシート仕様、ポストカード仕様、イニシャルビーズ仕様など、それぞれ異なるコンセプトを楽しめる全6形態で発売。各形態には様々な限定アイテムやフォトカードが封入されるほか、ストア別購入特典も用意されている。また、本日オープンした日本オフィシャルサイトでは、日本での最新ニュースやリリース情報、ライブ・イベント情報などを随時発信。8月に開設予定の日本オフィシャルファンクラブでは、会員限定コンテンツや様々な特典を展開予定となっており、詳細は後日発表される。Hearts2Heartsは、2025年デビューアーティスト最多となる新人賞9冠を達成したほか、デビュー曲「The Chase」がSpotify累計再生回数1億回を突破。さらに「STYLE」「RUDE!」も1億ストリーミングを達成するなど、世界中で高い人気を集めている。6月にリリースした2ndミニアルバム「Lemon Tang」に続き、待望の日本デビューシングル「ICONIC HEART」で新たな一歩を踏み出すHearts2Heartsの今後の活動に期待が高まる。彼女たちは、7月10日(金)放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」に出演し、「Lemon Tang」の日本初パフォーマンスを披露する予定だ。・Hearts2Hearts、7月10日放送の「Mステ」初出演が決定!新曲「Lemon Tang」を日本のテレビ初パフォーマンス・Hearts2Hearts「TGC」初登場で異例の連続出演が決定!新潟・松山・東京へ■リリース情報日本デビューシングル「ICONIC HEART」2026年8月12日(水)発売決定商品詳細はこちら予約はこちら■関連リンクHearts2Hearts 日本公式サイトHearts2Hearts 日本公式X

BIGBANGのSOL、今夜「THE FIRST TAKE」に初登場!代表曲の日本語バージョンを一発撮り
BIGBANGのSOLが、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に初出演した。「THE FIRST TAKE」第683回には、SOLが登場。韓国を代表するグループBIGBANGのメンバーとして活動し、2008年にソロ活動を始めた彼が今回披露するのは「1AM(JP Ver.)」。2014年に発売されたSOLの代表曲の一つでもある本楽曲を、「THE FIRST TAKE」だけの特別な一発撮りでパフォーマンスする。◆SOL コメント今回初めて「THE FIRST TAKE」に出演させていただくにあたりまして、自分にとって最もふさわしいと感じる楽曲を選ばせていただきました。人は誰もが初めて生き、初めて死を迎えます。そして、生きている限り、必ずまた「1AM」という新しい始まりを迎えることができると思っています。・BIGBANGのSOL、軍服務時代に地上軍フェスティバルへ参加した理由とは?「突然電話があった」(動画あり)・BIGBANGのSOL、もともとラッパー志望?意外なエピソードを告白「T․O․P兄さんの紹介でYGへ」(動画あり)

イ・ジェウク×シン・イェウン、2人が紡ぐ癒しと愛の物語…最終回目前の『孤島のエリートドクター』今こそイッキ見したい魅力に迫る
都会を離れた孤島を舞台に、医療と恋、そして人との絆を爽やかに描き、多くの視聴者を魅了してきた韓国ドラマ『孤島のエリートドクター』。ディズニープラスで独占配信中の本作が、いよいよ最終回を迎える。イ・ジェウクの新たな代表作ともいえる初の医師役や、シン・イェウンとの自然体なロマンスも見逃せないポイント。笑って、ときめいて、時に涙する――そんな本作の見どころを、最終回を前にあらためて振り返っていく。>>『孤島のエリートドクター』の視聴はこちら『還魂』で見せた高い演技力で人気爆発!イ・ジェウクが医師役に初挑戦現在、ディズニープラスで好評配信中の『孤島のエリートドクター』は、5月18日に入隊したイ・ジェウクにとって入隊前最後のドラマ作品であるのと同時に、初めて医師役を演じた記念すべき作品。入隊中のため直接出席はできなかったが、「医師役は初めてなので期待と同じくらい不安もあります。ですが素晴らしい監督や脚本家、共演者の方々と共に、良い作品を作るために最善を尽くしました。僕にとって新たな挑戦であり大切な経験となった作品に、ぜひ多くの応援をお願いします」と制作発表会へコメントを寄せており、イ・ジェウクがこの作品に込めた強い想いが伝わってくる。彼が演じた形成外科医のト・ジイは、都会から遠く離れたピョンドン島にやってきた公衆保健医だ。あまり耳慣れない公衆保健医とは、医師免許を持つ徴兵対象者が軍服務の代わりに、医療脆弱地域で3年間公務員として勤務する代替服務制度のこと。当然赴任地を選ぶことができず、途中で赴任地が変わることもある。そんな公衆保健医ジイが赴任したのは、海に囲まれた孤島・ピョンドン島。島ならではの狭く濃密な人間関係をベースに、時代に取り残されたような医療設備で一癖も二癖もある島民たちを相手にしなければならない場所で、船と海に対するトラウマ(8話までの間に詳細な理由は明かされていない)があり、都会育ちのクールでプライドの高いジイにとっては、一刻も早く抜け出したい、まさに地獄のような場所なのだ。100%後ろ向きな気持ちと、島で生活するには致命的になりうる大きなトラウマを抱えてピョンドン島に赴任してきたため、マイナスオーラが漂っていたジイだが、シン・イェウン演じる天真爛漫でしっかりものの看護師ユク・ハリと出会い、怪我や病気などの症例そのものではなく、その人自身を診る医師に成長していく。メディカルドラマや医療現場を舞台にしたドラマ作品はこれまでも多くあったが、大病院や大学病院などを舞台にした複雑な利害関係と人間関係のもと、最新医療機器を使って治療が困難な病や怪我を治すスーパーヒーロー的な医師ではなく、孤島の公衆保健医という素朴で親近感を感じさせる医師ト・ジイを、あえて自身初の医師役として選んだイ・ジェウクの選択が大正解だったことは、ドラマを見るとわかるはずだ。そんなジイを相手にピュアな恋愛模様を繰り広げ視聴者をキュンとさせるのが、シン・イェウンが演じたユク・ハリなのだ。シン・イェウンが天真爛漫な看護士を魅力たっぷりに熱演!デビュー作のウェブドラマ『A-TEEN』で、フレッシュな魅力でシンドロームを巻き起こしてからも、学園ドラマ、スリラー、時代劇などジャンルを問わずさまざまな話題作に続けて出演してきたシン・イェウン。ディズニープラスで独占配信中の『ジョンニョン:スター誕生』では、主人公のライバルであり、厳しい環境で育ちながら誰よりも国劇に情熱を注ぐホ・ヨンソ役を熱演。繊細な感情表現と圧倒的な存在感で作品を大いに盛り上げ、俳優としての新たな代表作を築いた。そんな彼女が今回演じたのは、看護師のユク・ハリ。元々は都会の大病院の手術室という、最新医療最前線のような場所で働いていたハリだが、同じ病院の医師である元彼から別れた後も執着され、同僚看護士には医師キラーだと噂され。そんなハリにとって地獄のような都会の生活から抜け出すために訪れたのが、祖母が暮らすピョンドン島だったのだ。ハリは看護師として優秀で、優しさあふれる愛らしい笑顔をもっており、島の暮らしにも慣れているので虫への恐怖心はゼロ。両親亡き後は祖母に育てられたこともあって、島民たちとの距離感の取り方も心得ており、さらに気絶したジイをおぶって歩ける逞しさも持ち合わせる、一見すると非の打ち所がない完璧に見える人物なのだが、実は人知れず心の奥底に悲しみと秘密を抱えている。そんなハリを、シン・イェウンはその素晴らしい演技力を武器に、魅力たっぷりに演じている。ドラマの制作発表会で、シン・イェウンが「撮影を始める前、監督が『ハリはありのままの自分でいい』と言ってくださり、自信を得た」と話していたように、シン・イェウンが持っている天真爛漫なイメージと愛らしさがたっぷり活かされ、さらに活き活きとしたハリが作り出されているのだろう。美しい島の風景にほっこり!ギャップ萌えの胸キュンシーンも満載『孤島のエリートドクター』では、ピョンドン島への思いだけでなく性格や考え方も正反対のジイとハリが、不便ながら美しい自然あふれる離島で、都会に比べて少しだけゆったりと流れる時間を共に過ごしながら、お互いを頼りあい、愛しく思い心を寄せていく感情の流れが色濃く描き出されている。ジイは、肩書きだけ見ると都会からきたクールなエリート医師のように感じるが、赴任初日から虫が怖くて逃げ回ったり、見た目が少しグロテスクな島ならではの料理が食べられなかったり、瓶の蓋が開けられなかったり、赴任当初はクセの強い島民に手を焼き、島の文化に馴染めず孤立してしまったりと、医師としては優秀だが、プライベートでは少し情けない人間らしい弱さを感じさせるキャラクターとして描かれている。いつも支えてくれるハリに対して好意を抱くようになると、ホン・ミンギが演じた同僚の公衆保健医ヒョン・チヨンとハリが互いに思っている様に見えて嫉妬したり、自らの失言が原因でハリに避けられ、かなりわかりやすく落ち込んだり、医師キラーと呼ばれたハリがなぜ自分のことは口説かないのかと悩む場面も。かと思いきや、1つのイヤホンで音楽を聴きながらときめいたり、ハンバーガーが好きだと知り、島ではハンバーガーは買えないので代わりにハンバーガーの形のグミを大人買いしてプレゼントをしたり、背中に入り込んだ虫を取るために近づいてきたハリとの距離感にドキドキしたりと、クールなエリート医師から想像もつかない、恋愛初心者の様な可愛らしい反応を見せるジイのギャップに萌えてしまう視聴者も多いだろう。そんな誠実で優しく不器用なジイにハリが心を動かされ、晴れてカップルになってからの2人の姿にも、とにかく可愛らしいシーンが多い。小さな島だからと人目を気にしておかしな距離感になったり、お互いの弱い部分をさりげなくフォローしあったり、学生同士のようなピュアな愛情表現を重ねる2人の恋愛シーンは、見ているだけでキュンキュンしてしまう。実年齢でも共に98年生まれ、撮影現場のビハインドやドラマに関するインタビューからは、互いをリスペクトしあっていて、初共演ながらケミ度100%の2人だからこその、素朴で温かさも感じる胸キュンシーンは『孤島のエリートドクター』の大きな見どころであり、見逃し厳禁だ。サブカップルも尊い!もうひとつのラブストーリーに注目そんな見逃せないジイとハリのラブロマンス以外にも、やはり外せないのがいわゆるサブカップルの恋愛模様。『孤島のエリートドクター』では、イ・スギョンが演じたピョンドン島生まれで、クールな性格ながら可愛らしい訛りが特徴的な看護師オム・ジョンソンと、キム・ユヌが演じたジイと同様に公衆保健医である韓医師ヨン・ジュチョンの2人がサブカップルとして登場。初々しさの残るジイとハリの可愛らしい恋愛模様とは対照的に、童顔のジョンソンとジュチョンカップルは、付き合うきっかけからして少し大人。順調に進んでいる様に見えるジョンソンとジュチョンだが、ジョンソンの1人暮しの家に、粗暴な男性が手慣れた様子で鍵を解除し入っていくのをジュチョンが目撃しており、これから一波乱ありそうな予感があり、こちらも見逃せない。すれ違いの先に待つ結末は?ジイとハリの恋の行方に注目ハリの祖母の病の発覚をきっかけに、すれ違ってしまったジイとハリ。医師としての患者の気持ちを最優先させるという信念を貫くジイに対して、頭では理解しながらも心が追いつかずハリは距離を取ってしまうことに。さらに、祖母を失ったハリはピョンドン島に留まる理由すらなくなり、この先どうすべきか思い悩みながら、喪失感から抜け出せないでいた。そんな2人を再び引き寄せたのは、ハリと出会ったことで医師としてだけでなく人として強くなったジイの、不器用ながらストレートな深い愛情だったのだ。美しい自然に囲まれたピョンドン島で紡がれる、初夏にぴったりの爽やかなメディカルロマンス『孤島のエリートドクター』は、ディズニープラスで7月7日(火)に最終話が配信開始予定。ぜひドラマをイッキ見して、胸をキュンとさせながら癒されてほしい。執筆:平松道子(MIDUMU)■配信情報『孤島のエリートドクター』Disney+(ディズニープラス)で独占配信中全12話/毎週月曜日・火曜日に配信>>『孤島のエリートドクター』の視聴はこちら【ストーリー】韓国屈指の名門⼤学でトップクラスの形成外科医を目指し、ひたむきに努⼒を重ねてきた⻘年ト・ジイ。感情を閉ざし、成功だけを追い続けてきたジイだったが、兵役の⼀環として思いがけず韓国の離島・ピョンドン島へ1年間派遣されることに。深いトラウマを抱える彼にとって、海に囲まれた島は逃げ場のない巨⼤な檻でしかなかった。遠慮なく距離を詰めてくる住⼈たちや、襲い掛かる⾍の⼤群など、不慣れな島の⽣活に苦しむ中出会ったのは、優しい笑顔の裏に秘密を抱えた看護師ユク・ハリ。島へ移り住んできた彼⼥との出会いが、凍りついていたジイの⼼を少しずつ溶かしていく――。【キャスト】イ・ジェウク 『偶然見つけたハル』『予期せぬ相続者』『還魂』シン・イェウン 『ジョンニョン:スター誕生』『代理リベンジ』『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』【スタッフ】監督:イ・ミョンウ 『熱⾎司祭』『コンビニのセッピョル』脚本:キム・ジス 『世⼦<セジャ>が消えた~禁じられた愛~』(C)KT Studio Genie Co., Ltd.■関連サイトDisney+公式HP





