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「Z世代はひとつじゃない」20代女性1000人調査で見えた美容購買行動の分化──20代前半と後半で情報源が分かれ、韓国コスメも二極化
ザ・プレミエールファクトリー株式会社 SNSで知り、最後は合理的に決める。Z世代の美容購買行動は“ひとつの価値観”では説明できない構造が明らかに Z世代は、トレンドに敏感でSNSの影響を強く受ける「ひとつの世代」として語られがちです。とくに美容領域では、「Z世代=韓国コスメ」「SNSでバズったものがそのまま売れる」といった見方も少なくありません。 しかし、Chocobra Researchが20代女性1000人を対象に実施した今回の調査では、こうした認識とは異なる実態が見えてきました。 20代前半と後半では参考にする美容情報源が分かれ、韓国コスメへの態度も購入層と無関心層に二極化。さらに、SNSは入口として機能している一方、最終的な購買判断ではコスパ・口コミ・効果実感といった合理的な要素が重視されていました。 本調査は、Z世代を“ひとつの顧客像”として捉える従来のマーケティングが、すでにズレ始めている可能性を示しています。 主な調査結果 1.Z世代の美容購買行動は、ひとつではなく「3つの構造」に分かれていた 今回の調査で特に明確だったのは、Z世代女性の美容購買行動が単線的ではなく、少なくとも次の3つの構造で理解すべきだという点です。 1つ目は、 20代前半と後半で情報源が分かれていること。 2つ目は、 韓国コスメへの態度が二極化していること。 3つ目は、 SNSで商品を知りながら、最後は合理的に決めていること。 つまり、Z世代は一枚岩ではなく、 複数の構造に分かれた市場 として捉える必要があります。 2.20代前半と後半で、美容情報の入口が分かれる 20代女性全体を一括りにせずに見ると、情報接触の経路には明確な差がありました。 20代前半では TikTok重視が19.2% 、20代後半では Instagram重視が25.2% 。 同じ20代でも、前半は短尺動画を起点に美容情報へ接触し、後半はより定着したSNS基盤の中で情報を見ている構図が見えてきます。 この結果は、Z世代向け施策において「若年層向けならTikTokでよい」といった単純な設計では不十分であり、 20代前半・後半で媒体設計やクリエイティブの重心を分ける必要がある ことを示しています。 3.「Z世代=韓国コスメ」は誤解。購買態度は二極化していた 韓国コスメについては、支持が強い一方で、全員が熱狂しているわけではないことが分かりました。 調査では、 購入経験ありの層が42.5% 。一方で、 興味もない層が39.7% と、ほぼ拮抗しています。 この結果から分かるのは、韓国コスメがZ世代全体を覆う一枚岩のトレンドではなく、強く買う層と、そもそも関心を持たない層に分かれた“二極化現象”だということです。 「Z世代=韓国コスメ好き」と一括りにしてしまうと、実際には届かない層まで同じ訴求で取りに行くことになり、メッセージ効率を落としかねません。 美容市場の理解には、トレンドの強さだけでなく、 無関心層の厚み も同時に見る必要があります。 4.SNSは強いが、最後は“バズ”ではなく合理性で決まる Z世代はSNSネイティブであり、美容商品の認知・発見においてSNSが強い影響を持つことは確かです。ただし、今回の調査では、 最終的な購買判断の軸はむしろかなり現実的 でした。 美容商品の重視点として上位に挙がったのは、 1位:コスパ・価格 2位:口コミ・レビュー 3位:効果の実感 でした。 これは、Z世代が感覚だけで買っているわけではなく、 SNSで知ったあとに、価格・他者評価・自分への効きそうかどうかで冷静に判断している ことを示しています。 言い換えれば、SNSは入口として重要ですが、購入を決める最後の一押しは、バズそのものではなく 合理的な納得感 です。 5.購買チャネルでも、美容消費は“二層化”している 購買チャネルの見方を重ねると、美容消費の構造はさらに立体的に見えてきます。 今回の結果からは、Qoo10主利用層では韓国コスメとの親和性やSNS影響の強さが確認される一方、ドラッグストア主利用層ではコスパ・実用性を重視する傾向が確認されました。 Qoo10は韓国コスメとの親和性が高く、SNS影響も強い、いわば“トレンドを買う場”です。 一方でドラッグストアは、コスパ・実用性・日常使いに強く、必需品的な購買が起きやすい“生活の場”です。 つまり、美容市場は単に「オンラインかオフラインか」ではなく、 トレンドを取りにいく消費 と、 日常の納得で選ぶ消費 に分かれている可能性があります。 考察 本調査から見えてきたのは、Z世代の美容購買行動は「トレンド」ではなく、 構造として分断されている という点です。 まず、同じ20代女性でも、前半と後半で情報接触の起点が異なり、TikTokとInstagramという異なる経路に分かれていました。これは単なる媒体の違いではなく、 どこで美容と出会うかという“入口の構造”そのものが分かれている ことを意味します。 次に、韓国コスメについても「Z世代に人気」という一括りの理解では不十分であることが明らかになりました。購入経験がある層が42.5%である一方、興味がない層も39.7%と拮抗しており、強い支持層と無関心層が共存する“二極化したトレンド”となっています。 これは、トレンドが広く浸透しているのではなく、 特定の層に強く刺さり、その他には届いていない状態 とも言えます。 さらに重要なのは、SNSと購買意思決定の関係です。Z世代はSNSネイティブでありながら、最終的に重視するのはコスパ・口コミ・効果実感といった現実的な要素でした。つまり、 SNSはあくまで“認知の装置”であり、“意思決定の装置”ではない という構造です。 加えて、購買チャネルの観点では、Qoo10を中心としたトレンド消費と、ドラッグストアを中心とした日常消費という二層構造が見られました。これは、同じ消費者の中でも、 “試すための消費”と“続けるための消費”が明確に分かれている 可能性を示しています。 これらを統合すると、Z世代の美容購買行動は、 - 情報の入口で分かれ - 関心領域で分かれ - 意思決定プロセスで分かれ - 購買チャネルで分かれる という、多層的な分断構造を持っていることが分かります。 したがって、「Z世代向け」という一括りの設計は、すでに精度を欠き始めており、今後は どの分断構造に属する層に対して設計するのか を前提にしたマーケティングが求められます。 まとめ 本調査から明らかになったのは、Z世代は一枚岩の市場ではなく、 内部で明確に分かれた“分断市場”である という事実です。 - 20代前半と後半で情報源が分かれる - 韓国コスメは支持層と無関心層に二極化している - SNSで知りながらも、最後は合理的に判断している - 購買チャネルもトレンド消費と日常消費に分かれている これらの結果は、「Z世代=トレンド志向」「Z世代=韓国コスメ好き」といった単純化された理解が、実態を正確に捉えていないことを示しています。 重要なのは、Z世代というラベルではなく、 その内部で何が分かれているのかを見極めること です。 今後の美容市場においては、 - 誰に届けるのか - どの情報経路で接触するのか - どの価値基準で判断されるのか - どの購買チャネルで購入されるのか これらを一体として設計する必要があります。 Z世代は、もはや「ひとつの世代」ではありません。 複数の構造が重なり合った市場として捉えることが、これからの前提になる と考えられます。 調査概要 - 調査主体:Chocobra Research(ザ・プレミエールファクトリー株式会社) - 調査実施:株式会社アイブリッジ(Freeasy) - 調査方法:インターネット調査 - 調査期間:2026年3月17日~3月18日 - 調査対象:20代女性 - 有効回答数:1,000人 調査実施会社 ザ・プレミエールファクトリー株式会社 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD.7階 代表取締役:皆川 淳 事業内容:化粧品及び美容用品の企画、開発、販売及び輸出入 公式サイト:https://premier-factory.co.jp/ Chocobraについて Chocobraは、ザ・プレミエールファクトリー株式会社が提供する毛穴ケアブランドです。毛穴悩みが長期化しやすい背景に着目し、調査結果などをもとに毛穴ケアに関する情報を整理・発信しています。ブランドサイト:https://chocobra.jp/ 本調査の詳細版データは、公式サイトResearch配下に収録しています。 https://premier-factory.co.jp/category/research/ 企業プレスリリース詳細へ

株式会社StandardBridge Japan 設立
株式会社StandardBridge Japan 【新規設立】20年間で海外13か国に21ブランドを展開、総店舗数8,974店舗の実績を持つ韓国発のフランチャイズ事業育成・投資グループが日本上陸 株式会社StandardBridge Japan(本社 : 東京都渋谷区、代表取締役 : 市川 大輔) は、韓国発のフランチャイズ事業育成から投資までを一貫して行う総合グループとして、ブランドの企画・育成・投資までを総合的に支援するStandardBridgeグループの日本法人として、事業を本格始動することをお知らせいたします。 今後は「小麻辣(シャオマーラー)」「LEE GIMBAP(リキンパ)」をはじめとする韓国・海外の有望な飲食ブランドを日本市場へ展開し、フランチャイズビジネスの新たなスタンダードを創造してまいります。 【設立の背景・StandardBridgeグループについて】 StandardBridgeグループは、2005年の設立以来、約20年にわたり韓国国内のフランチャイズ市場の成長と発展に寄与してまいりました。フランチャイズ本部のシステム構築から世界8,000店以上のフランチャイズ運営に至るまで、フランチャイズ事業における卓越した専門知識を有しております。 20年の経験とノウハウをもとに、事業分野の拡大および新市場の開拓を進めており、これまでに海外13か国に21ブランドを展開し、その総店舗数は8,974店舗に到達。 100店舗を超える成長に導いたブランドも48ブランドにのぼります。 この度、多様化する日本の消費者ニーズに応えるべく、日本法人を設立する運びとなりました。 【事業内容・サービスの特長】 当社は、単なるブランドのマスターフランチャイズ権利の取得にとどまらず、豊富な現場経験と実践的ノウハウを活かした総合的なソリューションを提供します。 ■現地市場に最適化されたブランド企画とマーケティング 参入市場に焦点をあてたブランドリニューアルを行い、現地の専門マーケティングとの連携によるブランドプロモーションを展開します。 ■独自の事業育成・投資ノウハウとシステム構築 体系的かつ精密な分析に基づくブランディングと運営により商業力を促進し、競合ブランドや模倣ブランドの市場参入を防ぐための迅速な開発プロセスを持ち合わせています。 また、本社の最小限の人員で積極的なフランチャイズ展開を可能にする運営・店舗開発システムの構築を行います。 ■柔軟な事業展開モデル 市場、ブランドコンセプト、投資方針に基づく多様な進出戦略として、直接投資、マスターフランチャイズ、ライセンスなどの形をご提案します。 【今後の展開】 日本国内において、「小麻辣(シャオマーラー)」「LEE GIMBAP(リキンパ)」などの魅力的な飲食ブランドとブランドマスター契約を通じて展開を推進し、安定した売上を確保するための認定店舗の導入を進めてまいります。 フランチャイズ本部および加盟店双方の成功を支える信頼あるパートナーとして、日本市場におけるビジネスの多角化を目指します。 【会社概要】 会社名: 株式会社StandardBridge Japan 所在地: 東京都渋谷区恵比寿西2丁目4番8号 ウィンド恵比寿ビル8F 代表者: 代表取締役 市川 大輔 事業内容: 海外展開支援、ブランド企画・リニューアル、フランチャイズシステム構築、加盟店募集、フランチャイズ投資 URL: https://standardbridge.co.jp 【本件に関するお問合せ先】 株式会社StandardBridge Japan 広報担当 : 吉原 電話 : 03-5155-4705 / メール : support@standardbridge.co.jp 企業プレスリリース詳細へ

BTSのカムバック公演めぐり“過剰規制”の声も…韓国警察がコメント「市民の安全にかなっている」
BTS(防弾少年団)の光化門(クァンファムン)公演は幕を閉じたが、論争は続いている。主催のHYBEの推計で当日約10万4,000人、ソウル市の推定で約4万8,000人が集まった中、当初警察が最大26万人が集まると見込んだことに対し、指摘が出ている。ソウル警察庁のパク・ジョンボ庁長は23日の定例記者懇談会で、BTSの光化門公演について「非常に緊張して多くの準備を重ねたが、幸い大きな事故もなく、安全かつ秩序正しく行事を終えた」と明らかにした。パク庁長は、人混み予測が過剰だったという指摘に対し、「我々が26万人と言及したのは、崇礼門(スンネムン)まで人で埋まった場合、26万人まで収容可能だということだった」とし、「警察は最悪の事態に備える。その人数が入ってきた時にどう対応するかを準備しなければならないため、そのように申し上げた」と語った。また、「市民の安全に関しては過剰に行うべきだと考えている。不足しているよりは、過剰な方が市民の安全にかなっているのではないか」と自身の信念を述べた。公演当日、警察の規制が過剰だったという声が出ていることについて、パク庁長は「中東情勢の問題もあり、今回の行事は安全を最優先に考えた」とした。さらに「テロの脅威も考慮せざるを得ない部分があるため、市民の方々には不便をおかけしただろう」と付け加えた。BTSの光化門公演には1万5,500人の安全管理要員が投入された。人員構成を見ると、全体の3分の2が公務員だ。当日、警察(6,700人)、ソウル市(2,600人)、消防(800人)、ソウル交通公社(400人)、行政安全部(70人)など、公務員と公共機関の従事者だけで1万人を超える。残りの約4,800人はHYBEが動員した民間要員だった。・BTSのカムバック公演への大規模な消防要員投入に批判の声も韓国消防庁が反論「火災現場との単純比較は事実関係の誤り」・BTS、カムバック公演のリハーサルを極秘で進行?警察もテロ対策など厳重警戒を発表

ALPHA DRIVE ONE、日本公演は3Days開催!初のファンコンサートツアーを発表
ALPHA DRIVE ONEが、世界のファンとの特別な出会いを予告した。ALPHA DRIVE ONEは本日(23日)午後、公式SNSを通じてファンコンサート「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR 」開催のニュースと共にポスターを公開した。公開されたファンコンサートのポスターには、道路を力強く走る車のグラフィックが描かれている。これは8人のメンバーが共に旅立つ初のファンコンサートツアーに向けた胸躍る出発を視覚化したもので、ミステリアスな雰囲気の旅路の中で、ALLYZ(ファンの名称)が照らす光に沿って新たな道へと進んでいくという象徴的な意味が込められている。今回のファンコンサートは、ALPHA DRIVE ONEの初のファンコンサートツアーであり、より多くの世界のファンと出会うため、韓国はもちろん、日本、香港など様々な地域で開催される予定だ。デビュー以来初めて行われる単独ファンコンサートであるだけに、メンバーとファンがより近くでコミュニケーションを取ることができるライブステージと多彩な構成で、特別な時間を過ごす予定だ。ALPHA DRIVE ONEの「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR 」ツアーは、韓国国内外の3都市で7回にわたって行われる。6月12~14日の仁川(インチョン)インスパイアアリーナを皮切りに、6月26~28日の日本・横浜PIAアリーナMM、7月11日の香港・アジアワールド・アリーナ(AsiaWorld-Arena)で、ファンコンサートが開催される。ALPHA DRIVE ONEは、韓国国内外での活発な活動を通じて、世界中のファンとの交流を続けている。・ALPHA DRIVE ONE、東京タワーからコンビニまで!来日中の近況ショットを続々公開・【REPORT】ALPHA DRIVE ONE、日本初ショーケースを開催!サプライズ発表も「本当に幸せ思い出を作ることが楽しみ」

BTS ジン、デビュー後に変化した心境を告白「7年程度で辞めようと思っていた」(動画あり)
BTS(防弾少年団)のジンが、デビュー後に変わった心境を明かした。昨日(22日)、YouTubeチャンネル「人生84」に公開された動画にBTSのジンが出演した。キアン84は「兵役を終えて1年半くらいになるのか。ところがその間、お前がそんなに遠くにいる感じはなかった。あちこちにお前の顔がたくさんあったよ。アイドル歴が長くなるとキレが鈍くなるものだが、BTSはそうじゃなかったな。ダンスがもっと激しい」と称賛した。これにジンは「僕はそんなに上手いわけではなく、メンバーたちがすごく上手い」と明かした。キアン84が「なんでお前も上手いのに」と言うと、ジンは「実は僕は上手いわけではない。人は自己を客観化すべきだと思う。僕は顔で売ってるタイプ」と冗談を飛ばした。キアン84はデビュー後、最も変わったことは何かと尋ねた。ジンは「マインドがもっと良くなった。昔は7年程度、適当にやって辞めようという気持ちがあったが、やっているうちに段々楽しくなって本気になっていった」と率直に打ち明けた。そして「ファンの方々にもとても感謝していて、そうしているうちに僕がもっと本気でやってもいいんじゃないかと思えるようになった。こんなに長くやるとは思わなかった。やればやるほど、その気持ちがもっと大きくなった。肯定的に変わった」と変わった点を明かした。・BTS ジン、彫刻のようなビジュアルにJ-HOPEも感嘆カムバックを控え近況ショット公開・BTS ジン、まるでグラビア?雪景色の中でオーラあふれる写真公開旧正月にファンへ温かな挨拶

NOWZ、日本バラエティに初挑戦!3月28日よりABEMAにて国内独占・無料配信
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」にて、i-dleらが所属するCUBE ENTERTAINMENTから2024年にデビューした5人組ボーイズグループ・NOWZの日本デビューを記念した特別番組「祝!日本デビュー 第5世代ルーキーNOWZの魅力を徹底解剖 in ABEMA」が、2026年3月28日(土)夜9時より、国内独占・無料配信されることが決定した。NOWZは、ヒョンビン、ユン、ヨンウ、ジンヒョク、シユンの5人で構成される注目の第5世代ルーキーだ。グループ名の「NOW」は現在という今この瞬間を意味し、「Z」は終わりではなく、無限に広がる可能性と新たな始まりという意味が込められている。本番組は、今年3月4日に日本デビューを果たしたNOWZの魅力を徹底解剖していく特別番組で、MCに古家正亨氏を迎え、メンバーが日本のバラエティ企画に体当たりで挑む。初めての日本式バラエティに戸惑いながらも、一生懸命に勉強してきたという日本語を駆使して積極的に挑む、メンバーたちの意外な一面と素顔をたっぷりとお届け。世の中の気になる疑問をメンバーが自ら体当たりで実験・検証していく企画では、シユンが「うまい棒をストロー代わりにしたらジュースは飲めるのか?」というシュールな検証を行い、ヨンウは「ぐるぐるバット、右に10回、左に10回まわったら、まっすぐ歩けるのか?」に体当たりで挑戦。さらには4人の指だけでジンヒョクを持ち上げられるか、5人の絆を確かめる不思議な実験まで、盛りだくさんでお届け。また、メンバーのポテンシャルを深掘りする様々な企画では、マシュマロキャッチや縄跳びの二重跳びなど、メンバーが成功するか失敗するかを予想し合う体当たりクイズ!NOWZチャレンジや、メンバーの個性溢れるキャラクターを勝手に表彰する勝手に表彰しましょう NOWZアワード、日本デビューアルバム「NOWZ」に収録されるリード曲「AMMO(feat. YRD Leo)」の魅力解説まで、さまざまな企画からNOWZの今の魅力を引き出していく。初めての日本式バラエティに戸惑いながらも積極的に挑むメンバーたち。その素顔や意外な一面が明らかになる「祝!日本デビュー 第5世代ルーキーNOWZの魅力を徹底解剖 in ABEMA」は、2026年3月28日(土)と4月4日(土)の夜9時から無料配信。■番組概要「祝!日本デビュー 第5世代ルーキーNOWZの魅力を徹底解剖 in ABEMA」配信日時:2026年3月28日(土)夜9時~、4月4日(土)夜9時~第1話配信はこちら出演:NOWZ、古家正亨(MC)番組ページはこちら※配信開始時間は予告なく変更となる可能性があります。予めご了承ください■関連リンクABEMA K-POP・韓流ドラマ公式X

“不正取引容疑”HYBE バン・シヒョク議長について警察がコメント「再度召喚の計画はなし」
警察が、不正取引の疑いがもたれているHYBEのバン・シヒョク議長を再度召喚する計画はないと明らかにした。ソウル警察庁のパク・ジンボ庁長は、23日に行われた定例記者懇談会で、バン・シヒョクに関して「現時点では追加調査の日程はない」と述べた。続いて「補完捜査が必要だと判断されれば捜査を行う」と付け加えた。これに先立ち、パク庁長は昨年12月に行われた定例記者懇談会で、バン・シヒョクに対する逮捕状申請の可否について「検討中」と明らかにしていた。このほか、パク庁長は21日に光化門(クァンファムン)広場で開かれたBTS(防弾少年団)のカムバック公演に関連し、警察の規制が過度だったという指摘に対し、「市民の安全に関しては過度に反応しなければならない」とし、「中東情勢によるテロの脅威を考慮し、安全を最優先に考えた」と答えた。先立ってバン・シヒョクは2020年、既存のHYBEの投資家たちに株式上場のためのIPO(新規公開株式)計画がないと偽った後、HYBE役員らが出資・設立した私募ファンドに持分を売却させた疑い(資本市場法違反)がもたれている。投資家たちはバン・シヒョクの言葉を信じて保有持分を売却したが、実際にはHYBEがこの時期にIPO事前手続きを踏んでいたという。これにより彼は1,900億ウォン(約190億円)の不当利得を得たと伝えられている。

【PHOTO】BLACKPINK ジェニー、海外スケジュールを終えて帰国(動画あり)
23日午後、BLACKPINKのジェニーが海外スケジュールを終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】BLACKPINK ジェニー、海外スケジュールのため出国(動画あり)・BLACKPINK ジェニー、ハグショットから中指を立てるポーズまでパリでの写真に注目

ITZY ユナ、デビューから7年でソロデビュー!メンバー&パク・ジニョン代表からの応援も「大きな力になった」
ITZYのユナが、ITZYのメンバーとして活動してきた7年間の意味について語った。ユナは本日(23日)午後、ソウル広津(クァンジン)区のプルマンアンバサダーソウルイーストポールにて、ITZYのユナのソロアルバム「Ice Cream」発売記念記者懇談会を開催した。2019年2月にITZYとしてデビューしたユナは、昨年9月にメンバーと共に所属事務所のJYPエンターテインメントと再契約を結び、いわゆる7年のジンクスを打ち破った。これまで多くのヒット曲を生み出し、韓国国内外で大規模なツアー公演を開催し、世界中の音楽ファンから愛されてきた。ユナは「7年を振り返ると、これまでの時間は私にとって非常に意味深く、大切だ。7年間、メンバーたちと共にしたすべてのことが鮮明に思い出される」と語った。続いて「メンバーたちと一緒に初めて挑戦したこともたくさんあった。初めての経験がたくさんあったけれど、それらを振り返ると、着実に成長してきた7年だったと言える。ソロのユナとして第2幕が始まると思うが、多くの人に良い影響を与えるアーティストとして記憶に残ればと思う」と付け加えた。グループで2人目のソロデビューとなったことについて、ユナは「デビュー7年目で初めてのソロアルバムを出すことになり、プレッシャーも大きいですが、一方で成功させたいという思い。イェジお姉さんが先にソロ活動を一生懸命やってくれたおかげで、私も良い影響を受け、頑張ることができた」と打ち明けた。続けて「少し怖かった。心配もあり、ソロアルバムを本当に自分一人でできるのかと不安にもなったが、準備を進めるうちに徐々に勇気をもらった。一緒に作業してくださったスタッフの皆さん、メンバーたち、そして私たちのMIDZY(ITZYのファン)のおかげだ」とし、「順番については私一人で決めるのではなく、十分な話し合いを経て決定された。多くを学び、成長する時間だった」と付け加えた。メンバーたちはどんな応援の言葉を送ったのだろうか。ユナは「今回のタイトル曲をメンバーに一番最初に聴かせた。メンバーたちは『すごく似合ってる』『ユナがこの曲でステージをする姿が想像できる』と言ってくれた」と振り返った。さらに「ミュージックビデオの撮影現場にイェジ姉さんが来てくれた。お姉さんを見た瞬間、涙が出てしまった。すごく会いたかったから、応援に来てくれて本当に大きな力になった。また、メンバーたちが軽食のトラックを送ってくれた。あの時は冬だった。たい焼きと韓国おでんの軽食トラックを送ってくれたんだけど、すごく美味しかった。撮影中ずっと大きな力になった。あの現場でたい焼きを5個くらい食べた気がする」と付け加えた。JYPエンターテインメントの代表、パク・ジニョンも応援を惜しまなかった。ユナは「ソロアルバムの準備を始めたばかりの頃、撮影の都合でパク・ジニョンPDに一度会った。『おー、ユナ、すごく楽しみだ。頑張ってね。怪我をしないで、健康に気をつけて、しっかり仕上げられるといいな』と言ってくださった」とし、「とても愛情あふれる眼差しで話してくださったのが心に響いた。それで大きな力をもらった。幼い頃、私の成長過程を見守ってくださった方だから、より一層愛情を込めて見てくださったのではないかと思う」と語った。ユナはこの日午後6時に発売される「Ice Cream」を通じて、ソロ歌手としてデビューする。同名のタイトル曲「Ice Cream」は、風船ガムのように弾ける、中毒性の高い楽曲だ。「アイスクリームのように甘く溶けていく今この瞬間、逃さずに思う存分楽しもう」というメッセージを伝え、リスナーを元気づける予定だ。・ITZY ユナ、ソロデビュー曲「Ice Cream」MV予告映像&フォトを公開・ITZY ユナ、3月23日にソロデビューアルバム「Ice Cream」発売決定!トレーラー映像に注目

【PHOTO】TWICE ツウィ、ワールドツアーの台湾公演を終えて韓国に到着(動画あり)
23日午後、TWICEのツウィがワールドツアー「THIS IS FOR」の台湾公演を終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】TWICE、ワールドツアーのため台湾へ出発(動画あり)・【PHOTO】TWICE、ワールドツアーの台湾公演を終えて韓国に到着(動画あり)

BTSのV、カムバック公演を終えて生配信でファンに挨拶「完璧に見せたくて何倍も練習した」
BTS(防弾少年団)のVが、ソウル光化門(クァンファムン)でのカムバック公演後、生配信を通じてファンに感想を語った。Vは最近、ファンコミュニケーションプラットフォームWeversで生配信を行い、「まず、ARMY(ファンの名称)の皆さんが無事に帰宅されたと聞いた。僕もさっきNetflixで映像を全部観てきた」と明かした。続いて「今日は『ARIRANG』のアルバムレビュー動画をたくさん見た」とし「僕もレビュー動画を撮ってみようと思う」と話した。また「久しぶりに見せる姿なので、緊張せずにうまくやりたかったので、練習を何倍もした。完璧にお見せして評価されたかった」と説明した。さらに「もう音源もアルバムも出たけれど、多くの方から良い反応をいただいているようだ。まだ1日しか経っていないけれど、僕たちは本当に一生懸命準備して来たので、たくさん応援してほしい」と伝えた。BTSは21日、光化門広場一帯で「BTS THE COMEBACK LIVE|ARIRANG」を開催した。K-POPアーティストが光化門広場で単独公演を開いたのは今回が初めてで、これはNetflixを通じて全世界に生配信された。彼らは24日、アメリカ・ニューヨークで「Spotify X BTS: SWIMMYSIDE」公演を控えており、4月の高陽(コヤン)総合運動場での単独コンサートを皮切りにワールドツアーに突入する予定だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・BTSのV&ジョングク、4月3日放送「それスノ」に緊急参戦!韓国でSnow Manとガチトークも新曲を日本初パフォーマンスへ・BTSのV、バレーボールコート12面分の超大型電光掲示板に登場!ファンがカムバを応援東京でイベントも

NEXZ、特別番組「NEXZとCafeへ」完全版2時間SPを3月25日に放送!初出しリアクション映像も
MBSにて、3月25日(水)深夜0時56分から「NEXZとCafeへ完全版SP」が放送される。今回は2025年9月30日から4週連続で放送された「NEXZとCafeへ」の完全版2時間SPとなる。さらに、過去4回にわたる放送内容だけでなく、NEXZのメンバーたちが自分たちのロケVTRを鑑賞する様子を新たに収録したリアクション映像や、NEXZの最新情報もお届け。この番組は、Stray KidsやNiziUの後輩であり目下人気急上昇中のグローバル・ボーイズグループNEXZが出演する初の関西冠特番だ。関西出身メンバーを交えた大阪のカフェ巡りや、有名スイーツ店「クラブハリエ」とのオリジナル・ショコラバーム共同開発など、ステージ上とは違う彼らの等身大の素顔やスイーツ男子な一面が大きな話題を呼んだ。また、放送後に販売されたコラボスイーツが即完売するなど、大旋風を巻き起こした人気番組となっている。■番組概要「NEXZとCafeへ完全版SP」2026年3月25日(水)深夜0時56分~深夜2時56分出演者:NEXZ放送エリア:関西ローカル※放送直後より「TVer」および「MBS 動画イズム」にて見逃し配信をおこないます。<番組内容>今回の「完全版2時間SP」では、過去4回にわたる放送を一気見できるだけでなく、NEXZのメンバーたちが改めて自分たちのロケVTRを鑑賞する様子を新たに収録! 人気アイドルならではの「あ~ん選手権」や大阪の有名カフェでのアルバイト体験、試行錯誤したスイーツ開発の裏側を振り返りながらツッコミを入れたり、少し恥ずかしがったり、ここでしか見られないフレッシュなリアクションをお届けします。さらに番組内では、2026年もますます勢いに乗るNEXZの「最新情報」も! 彼らの軌跡を振り返りながら今とこれからをたっぷり堪能できる、大満足の2時間です。■関連リンク「NEXZとCafeへ」Instagram





