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“ADORに敗訴”NewJeansのMV制作会社、第1審判決に不服…控訴状を提出
イルカ誘拐団が、ADORを相手に敗訴した第1審判決に控訴した。21日、法曹界によるとイルカ誘拐団は前日、ソウル中央地裁に控訴状を提出した。ソウル中央地裁は13日、ADORが2024年にイルカ誘拐団とシン・ウソク監督を相手に提起した11億ウォン(約1億1,100万円)規模の損害賠償訴訟で、イルカ誘拐団がADORに10億ウォン(約1億円)と年12%の遅延利息を支払うよう判決を言い渡した。イルカ誘拐団は、NewJeansのミュージックビデオを多数演出した広告制作会社だ。彼らは「ETA」のミュージックビデオのディレクターズカット映像を、イルカ誘拐団のYouTubeチャンネルに掲載した。その後、シン・ウソク監督は「ADOR側の削除要求により、これまでイルカ誘拐団が作業してアップロードしたNewJeansのミュージックビデオ関連映像、チャンネル、今後アップロード予定だった映像はいずれも公開できなくなった」と主張した。これに対して、ADORは「イルカ誘拐団が自社チャンネルに投稿した『ETA』のミュージックビデオ・ディレクターズカットは、かつて広告主とも意見の相違があった部分を含む編集物であり、広告主との協議なしに無断で掲載された」と投稿停止を要請した理由を明らかにした。両者の対立は法廷紛争へと発展した。イルカ誘拐団は、ミン・ヒジンがADORの代表だった当時、口頭で合意した内容があるとの立場であり、ミン・ヒジン前代表は直接裁判に出席し、シン・ウソク監督が自身のチャンネルに作業物を掲載したのは業界の慣行であり、口頭で合意されていたと主張した。しかし、ADORは「イルカ誘拐団は、本件映像を事前に書面の同意なく掲載し、業務委託契約を違反した」とし、「シン・ウソク監督(イルカ誘拐団)がクリエイターだから契約を知らないと主張しているが、それが法律と契約を遵守しなくてもよい免罪符にはなりえない」と主張した。

パク・ヒョンシク、日本ファンクラブ2周年記念!3月に東京・大阪でファンミーティングを開催
韓国内外で高い人気を誇るパク・ヒョンシクの日本公式ファンクラブ「SIKcret JAPAN」2周年を記念して、3月に東京・大阪にて来日ファンミーティングの開催が決定した。公演タイトル「2026 PARK HYUNGSIK FANMEETING The Next Page 」はパク・ヒョンシクとSIKcretが描く物語はこれからもずっと続いていくという意味が込められている。 パク・ヒョンシクは韓国ドラマ「埋もれた心」や、「ドクタースランプ」「相続者たち」「花郎<ファラン>」「ハピネス」「ドクタースランプ」「TWELVE トゥエルブ」など、数多くのヒット作に出演している。■公演概要■「2026 PARK HYUNGSIK FANMEETING The Next Page 」 【東京】2026年3月12日(木)開場 17:00 / 開演 18:00 東京国際フォーラム ホールA 【大阪】 2026年3月15日(日)開場 16:00 / 開演 17:00グランキューブ大阪(大阪国際会議場)メインホール 【SIKcret JAPAN1次チケット先行】受付期間:2026年1月21日(水)18:00 ~ 2026年1月25日(日)23:59詳細はこちら■関連リンク日本公式ファンクラブ

LNGSHOT、40分で寿司115皿を完食!?代表パク・ジェボムも驚く圧倒的な食事量を告白
LNGSHOTが、彼らの食費に対する所属事務所代表のパク・ジェボムの反応を伝えた。本日(21日)韓国で放送されたKBSクールFMラジオ「イ・ウンジの歌謡広場」にはLNGSHOTがゲストとして出演した。この日、彼らが最近寿司を食べに行った際に皿を山積みにしたという目撃談に言及した。ウジンは「このとき寿司店で40分で115皿を4人で食べた」と打ち明けた。イ・ウンジが「実際、年齢的にそうなり得る。しかし115皿はほぼ相撲部レベルではないか」と驚くと、ウジンは「昨日はオユン兄さんの誕生日パーティーをしたが、4人で肉11人前、キムチチゲ2人前、冷麺2人前、卵焼き、テンジャンチゲ(韓国味噌のスープ)を食べた」と追加で告白した。イ・ウンジがパク・ジェボムはむしろよく食べてくれて喜ぶだろうと推測すると、ウジンは「代表がこのようにおっしゃった。『4人しかいないのに食費がこの程度なら、ご飯のために4人グループでよかったようだ』と」と明かし、リュルは「そしてむしろ誇らしげにされる。買ってあげたら残さず全部よく食べるから、買ってあげる甲斐があるそうだ」と付け加えた。LNGSHOTはパク・ジェボムが代表を務める芸能企画会社MORE VISIONで初めて披露するボーイズグループとして、13日にデビューした。・パク・ジェボムがプロデュース新人アイドルLNGSHOTがデビュー「代表のおかげでたくさんの機会を得た」・パク・ジェボムがプロデュース新人アイドルグループLNGSHOT、来年1月のデビューが決定!予告映像も解禁

コ・ギョンピョ、急性胃炎と腸炎で搬送…ドラマ制作発表会の欠席理由を明かす(動画あり)
俳優のコ・ギョンピョが健康上の理由で欠席していた「Missホンは潜入調査中」の制作発表会当時の状況を説明した。コ・ギョンピョは昨日(20日)、パク・シネと共にYouTubeチャンネル「十五夜」のライブ配信を行った。2人は現在tvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」に出演中だ。先立って彼は12日に開かれた「Missホンは潜入調査中」制作発表会に出席する予定だったが、健康上の理由で急遽欠席し、ファンから心配の声が上がっていた。これについてコ・ギョンピョは「僕がドラマ制作発表会の時に出席できなかった」とし、「明け方に体調を崩し、急性胃炎と腸炎を同時に患った」と口を開いた。続けて「おそらく今食事をしている方、ご飯を食べている方がいらっしゃると思うので詳しくは話さない」と付け加えて笑いを誘った。しかし症状は軽くなかったという。コ・ギョンピョは「上下に脱水症状が起きた。脱力状態で救急車に運ばれた。腹痛があまりにひどく、生まれて初めて救急車を呼んだ」とし「腹部膨満がひどすぎてお腹が膨れ上がった。これまでのストレスもそうだが、炎症が積み重なっていた」と当時を振り返った。これに放送を進行していたナ・ヨンソクPDは「脱水症状で救急車が来るほどなら本当に深刻なこと」と共感し、コ・ギョンピョは「体調不良でスケジュールを欠席することは基本的にはないが、その時はどうしても行くことができなかった」と付け加えた。コ・ギョンピョは普段から出演料入金の前後で明らかに異なる姿で話題を集める俳優としてもよく知られている。最近、Girl's DayのヘリのYouTubeチャンネルに出演して「断続的断食を少しするのではなく、一度やると3日間完全に断つ」とし、「オートファジーで体が完全にリセットされる感じ」と明かしたことがある。・コ・ギョンピョ、健康上の理由により新ドラマ「Missホンは潜入調査中」制作発表会に不参加・パク・シネ主演の新ドラマ「Missホンは潜入調査中」ポスター&キャラクター予告映像を公開

クォン・サンウ、YouTubeコンテンツで泥酔…発言について謝罪「現在は禁酒中」(動画あり)
俳優クォン・サンウがYouTube番組出演後、消えない泥酔発言論争について謝罪した。作品の広報過程で過度に酔った状態で一線を越えた発言が出たという点を認め、すぐに謝罪のコメントを残した。クォン・サンウは19日に公開されたYouTubeチャンネル「乾杯する兄さん、シン・ドンヨプ」に映画「ハートマン」の主演俳優として出演した。この日の放送にはムン・チェウォン、Block BのP.Oも共に参加し、愉快なトークを繰り広げた。問題は時間が経つにつれクォン・サンウの酔いが回ってきた瞬間からだった。彼はMBTIの話をしていた中で「2年間仕事をしなくて(就職危機)IMFJ」と冗談を飛ばし、P.Oの発音をからかって卑語が混じった反応を見せて現場を混乱させた。ムン・チェウォンは「先輩が酔われたようだ」と慎重に言い、MCシン・ドンヨプも「もう少し飲んだらサンナムジャ(男の中の男)になる」と雰囲気を整理した。論争の中心にはムン・チェウォンとのキスシーンに関する発言もあった。クォン・サンウは「今作にはキスシーンが多い。歴代級」と言いながら「アクションに入ったんだけどチェウォンさんがとても面白く上手だった。面白かったじゃないですか、正直」と話し、これにムン・チェウォンは機転を利かせて「先輩が今、少し酔われているようだ」と受け止めて状況を収拾した。放送後、一部視聴者の間で「酔った状態で行き過ぎた」「相手俳優が不快そうに見える」という反応が続くと、クォン・サンウは該当映像のコメント欄に直接文章を残した。彼は「あまりにも酔って不快に見えた方々には申し訳ありません。『乾杯する兄さん、シン・ドンヨプ』を撮ってきたので是非見てください」とし「私の作品を愛する気持ちでお酒も弱いのにがぶがぶ飲みました。以降は禁酒中」と謝罪した。このコメントは制作陣によって固定され、公式立場のように受け入れられ、ネットユーザーたちも「素早い謝罪で幸い」「酒番組の特性上理解する」「禁酒宣言は良かった」などの反応を見せた。クォン・サンウとムン・チェウォンが主演を務めた映画「ハートマン」は再会した初恋と絡み合った秘密を描いたコメディ作品で、二人のロマンスストーリーも今回の放送を通じて再び注目を集めている。泥酔ハプニングという予想外の事態があったが、クォン・サンウが謝罪したことで、論争は一段落する雰囲気だ。・クォン・サンウ、初恋の質問うけ妻ソン・テヨンに間接的に言及ムン・チェウォンの美貌を絶賛も・クォン・サンウ&ムン・チェウォンら出演、映画「ハートマン」メインポスターを公開

ビョン・ウソク&aespaのKARINA&MEOVV ガウォン「PRADA」のファッションショーに登場…圧倒的ビジュアルを披露
俳優のビョン・ウソク、aespaのKARINA、MEOVVのガウォンがミラノで圧倒的なビジュアルを披露した。18日(韓国時間基準)、イタリア・ミラノで開催された「PRADA」の2026年秋冬メンズコレクションファッションショーにビョン・ウソク、KARINA、ガウォンが参加し、会場を輝かせた。PRADAのアンバサダーとして参加した3人は、洗練されたビジュアルと独特のオーラで現場を圧倒し、見る者の感嘆を引き出した。KARINAはSS26コレクション製品であるギャバジンドレスとブルーシャツ、クリスタル装飾が目を引くパンプスをマッチさせ、優雅かつ落ち着いたルックを演出した。ここにリナイロンフラップ付きのミディアムレザーバッグと、洗練されたシンプルなラインのゴールドボウジュエリーでルックにポイントを加えた。ガウォンは洗練されたディテールのブラトップとVネックニット、ブリーフがレイヤードされたサスペンダースカートでシックなルックを演出した。ここにリナイロンポーチとパンプス、ゴールドスネークおよびシグネチャージュエリーをマッチさせ、ユニークなスタイルを完成させた。また、ビョン・ウソクはピンクカラーのケーブルニットとストレートフィットデニムパンツ、ミニマルなデザインが目を引くブラッシュドレザーローファーでクラシックな着こなしを披露した。プラダの2026年秋冬メンズコレクションは、過去を消し去ることなく進化すること、そして過去から受け継いだものを活かすという、新しい考え方とメンズファッションのあり方を提案する。新たに提示されたシルエットは長く整えられた形態で披露され、伝統の痕跡の上に作られたピースは、馴染みのある要素を基に慣習に対する問いを通じて再構成された。特に、衣服は構造を節制することでその内面の本質を認識させ、外形は単純だが構造的には複合的なデザインが好奇心を刺激する。コラージュプリントは互いに異なる時代を探求しながら、対照的な参照と意味の層位を並置し、これは人間経験のスペクトルとして披露される。また、想像の中の過去の痕跡が染み込んだ「フォンダツィオーネプラダデポジット(Fondazione Prada Deposito)」は境界性空間へと変貌し、プラダは今回のコレクションを通じて、私的な生活の名残が公的展示と交流、連帯のための舞台として新たに再構成される過程を伝える。

BTS ジンがアンバサダーを務める韓国酒類ブランド「IGIN」ピーチフレーバーの缶チューハイを2月24日よりローソンで発売
BTS(防弾少年団)のジンがアンバサダーを務める酒類ブランド「IGIN(アイギン)」の人気シリーズ「IGIN APPLE TONIC(アイギンアップルトニック)」より、スッキリと飲みやすいピーチフレーバーの缶チューハイ「PINKOM(ピンコム)」が、2026年2月24日(火)より全国のローソン店舗にて発売開始となる。韓国を含む他国では未発売となる特別な一作となり、日本国内だけでなく世界的に注目度が高い商品となっている。IGIN APPLE TONICシリーズは、韓国産の風味豊かな米を使用した発酵酒に、ジューシーなリンゴの味わいを掛け合わせたアルコールチューハイ。ベースとなるリンゴに、さまざまな果物を組み合わせることで新たな味わいを生み出してきた本シリーズ。今回の新作「IGIN APPLE TONIC PINKOM」は、ふんわりと広がる桃の香りが特徴のピーチ味。もうすぐ訪れる春に向けて、お花見や行楽シーンにも心地よく楽しめる味わいに仕上げた。思わずときめくPINKカラーのようにキュンと甘酸っぱい味わいが楽しめる一本だ。これまでの販売では、発売直後に完売となる店舗が相次ぐなど多くの反響があり、今回の新作についても早期の完売が予想される。そこで、店頭在庫や売切状況に左右されることなく楽しめるよう、発売日である2月24日(火)に受け取ることができるアプリ予約の実施が決定した。新作を思う存分楽しむPINKOM(ピーチ)6本セットと、IGIN APPLE TONICシリーズの全ての商品を一度でコンプリートできるシリーズ6本セットの2パターンを用意。それぞれのセットに付属するオリジナルアクリルコースターは、今回のローソン先行のために作られたここでしか手に入らない限定グッズとなっている。 商品や予約についての詳細はローソン特設サイトで確認できる。■商品情報「IGIN APPLE TONIC PINKOM」店頭販売/予約受取開始:2026年2月24日(火)(アプリ予約は1月28日(水)10:00からローソンアプリにて開始)販売場所:ローソン・ナチュラルローソン※お酒の取扱店のみ ※ローソンストア100を除く※20歳未満の方への酒類販売は行っておりません。※一部お取り扱いがない店舗もございます。予約開始:2026年1月28日(水)10:00~予約方法:ローソンアプリの案内に沿ってお申し込みください商品受取開始:2026年2月24日(火)~3月2日(月)各日11:00以降※予約の受付は数量に達し次第終了また、発売に合わせて、ローソン公式SNSにてキャンペーンを実施予定。キャンペーンの詳細は、ローソン公式キャンペーンページにて順次発信予定ですので、お楽しみにお待ちください。■関連リンク「IGIN」日本公式オンラインストア

【PHOTO】aespaのKARINA、海外スケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)
20日午後、aespaのKARINAが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に入国した。・【PHOTO】aespaのKARINA、海外スケジュールのため出国(動画あり)・aespaのKARINA、スタッフ約70人に冬のアウター&直筆の手紙をプレゼント!温かな行いが話題

知人に覚せい剤を注射したか…韓国警察が身柄拘束中のファン・ハナを起訴
麻薬容疑で警察の捜査対象となった状況で海外へ逃亡し、その後逮捕された南陽(ナムヤン)乳業創業者の孫ファン・ハナが、再び麻薬関連の容疑で裁判にかけられた。水原(スウォン)地方検察庁安養(アニャン)支庁は昨日(20日)、麻薬類管理に関する法律違反(向精神薬)の容疑で、ファン・ハナを拘束起訴したと明らかにした。ファン・ハナには、2023年7月にソウル江南(カンナム)区のあるマンションで、2人の知人に覚醒剤(ヒロポン)を注射し、使用させた容疑が浮上している。当時彼女は「現場に一緒にいただけで、麻薬を使用するといった行為はしていない」という趣旨で容疑を否認したが、検察は捜査の結果、ファン・ハナが共犯者らに覚醒剤の使用を勧め、注射も自ら行ったと判断した。先に捜査線上に浮上すると、ファン・ハナは東南アジアへ逃亡。タイやカンボジアで生活していたが、インターポールの青手配(国外逃亡した犯罪者などの所在や身元を各加盟国に照会し、情報を集めることを目的とした国際手配の一種)によって自主的に韓国に入国した。彼女は逃亡生活を終えた理由について語る際、最近出産した子供に言及した。入国当時には、彼女の子供とその父親とされる男性も同行していたと報じられている。ファン・ハナは、2015年から2019年にヒロポンを複数回にわたって使用した疑いで起訴され執行猶予処分を受けたが、執行猶予期間中に再び薬物を使用。2022年に最高裁判所で懲役1年8ヶ月の実刑が確定した。相次ぐ麻薬関連の容疑で世間を騒がせた中、彼女の今後や逃亡生活の詳細にも関心が集まっている。

TWS ジフン、父親の訃報うけマカオ・高雄公演にも不参加…Pledisがコメント
TWSのジフンが、マカオ、高雄公演にやむを得ず不参加となる。20日、所属事務所のPledisエンターテインメントは「ジフンが1月24日、25日に予定されていたコンサート『24/7:WITH:US』のマカオ公演と、1月31日、2月1日に予定されていた高雄公演に参加できなくなった。このほか、TWSのデビュー2周年記念Weverseライブなど、予定されていたスケジュールへの参加も困難となった」と発表した。続けて「当社は状況を総合的に考慮し、ジフンの今後のスケジュールを柔軟に運営する予定だ。ジフンとTWSを大切にし、愛してくださるファンの皆さんのご理解をお願い申し上げる」と付け加えた。ジフンは最近、父親が死去。これに関連し、所属事務所側は「ジフンの父親が闘病中、病状が急激に悪化し、11日夕方に逝去された」と伝えた。ジフンは家族と共に葬儀場を守り、葬儀を執り行った。・父親が死去TWS ジフン、北京で予定されているサイン会への不参加を発表・TWS ジフン、父親が闘病の末に死去所属事務所がコメント「温かい慰めと配慮をお願いする」【Pledisエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは。Pledisエンターテインメントです。TWSのジフンの今後のスケジュールに関する追加のご案内です。ジフンは1月24日、25日に予定されていたTWS TOUR「24/7:WITH:US」マカオ公演と、1月31日、2月1日に予定されていた「24/7:WITH:US」高雄公演に不参加となりました。このほか、TWSのデビュー2周年記念Weverseライブなど、予定されていたスケジュールへのジフンの参加も困難となりました。当社は状況を総合的に考慮し、ジフンの今後のスケジュールを柔軟に運営していく予定です。ジフンとTWSを大切にし、愛してくださるファンの皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。ありがとうございました。

話題の韓国アイス「ハートティラミス」がセブン‐イレブンで数量限定発売中!人気の「クリーミーヨーグルトボール」も再登場
人気の韓国アイスの「ハートティラミス」と「クリーミーヨーグルトボール」が、1月20日(火)よりセブン‐イレブン・ジャパンにて順次発売となる。数量限定で登場する「ハートティラミス」は、スプーンで天面のチョコレートを割って食べるアイス。ティラミスが本格的な味わいで、おいしく、楽しく食べられる一品。「クリーミーヨーグルトボール」は、昨年5月に発売し大ヒットしたことを受け、再発売が決定した。爽やかなヨーグルトアイスとサクサク食感のチョコパフの組み合わせが、やみつきになること間違いなしの商品だ。ハート型のパッケージが可愛らしい「ハートティラミス」は、天面のチョコレートをスプーンで叩くとパリッと割れ、ティラミスが現れる仕立てになっている。「割って食べる」という、おいしいだけではなく楽しい要素もプラスした、今までにない食べ方がユニークな商品。ココアパウダー、チョコレート、チーズ風味のアイス、クランチ入りコーヒーシロップの層構造で、本格的なティラミスの味わいを表現。なめらかなチーズ風味のアイスに、チョコレートとクランチが混ざり合い、食感のアクセントに。さらに、ココアパウダーとコーヒーシロップのほろ苦さが調和し、一口食べると、さまざまな食感と味わいのハーモニーが口の中に広がる。また「クリーミーヨーグルトボール」は、濃厚ながらも後味は爽やかなヨーグルトアイスに、サクサク食感のチョコパフを合わせた。口の中でなめらかにとろけるアイスミルクグレード(アイスミルク規格のアイス)に、チョコパフが甘さと楽しい食感をプラス。ゴロゴロとした見た目のインパクトが、ワクワク感をかき立てる。どちらも、SNS映えする見た目と本格的な味わいが特長。担当者は、「韓国で話題&人気のアイスをセブン‐イレブンで手軽に試してもらいたいという想いから、ハートティラミスとクリーミーヨーグルトボールの2種類が登場します。スプーンでチョコレートを割ったり、トッピングを混ぜたりと、楽しい体験によって、より一層おいしさを感じられるのがポイントです。新しい食べ方と本格的なおいしさを両立している韓国アイスで、心温まるひとときをお過ごしください」と語った。■商品概要「ハートティラミス」価格:498円(税込537.84円)発売日:1月20日(火)~順次販売エリア:全国「クリーミーヨーグルトボール」価格:349円(税込376.92円)発売日:1月20日(火)~順次販売エリア:全国※店舗によって価格が異なる場合がございます。※税込価格は軽減税率適用の消費税8%で表記しています。※予定数が終了または諸般の事情により、店舗での商品の取り扱いがなくなる場合もございます。※店舗によって一部取り扱いがない商品や商品名・規格が異なる場合がございます。※画像はイメージです。商品に関する販売地域区分はこちら※情報は現時点でのものです。最新の情報はHPをご確認ください。■関連リンクセブン‐イレブン公式サイト

【REPORT】パク・ボゴム、日本ファンと6年ぶりの再会!感動の瞬間「僕もそばで応援する友達に」
俳優のパク・ボゴムが、6年ぶりとなる日本ファンミーティング「PARK BO GUM 2025 FAN MEETING TOUR[BE WITH YOU] IN JAPAN」を2025年7月26日(土)、27日(日)の2日間にわたり神奈川・ぴあアリーナMMにて開催! 2019年に行われたアジアツアー「Good Day」以来、久しぶりの日本単独公演でファンと再会した。その模様を収録したBlu-rayが、2026年1月28日に発売されることが決定した。今回、リリースを記念して、2025年7月26日(土)のDAY1公演のレポートをお届けする。※写真はDAY1、DAY2公演のものになります。 今回のファンミーティングのテーマは旅行。そのコンセプトに合わせ、日本で撮影されたオープニング映像がスタート。踏切や路面電車を背景に、カメラ片手に爽やかな笑顔を浮かべるパク・ボゴムの姿が。映像が終わり、スクリーンに電車が映し出されると、中央からタキシード姿のパク・ボゴムが登場! 割れんばかりの大歓声が巻き起こる中、自身の日本歌手デビュー曲「Bloomin'」を歌いながらファンミーティングの幕を開けた。「みなさま! 会いたかったです。僕はパク・ボゴムです。お元気でしたか?」と挨拶し、「とってもたくさんの方がいますね! 本当にありがとうございます」と、ファンでぎっしり埋め尽くされた会場を見渡し、目をキラキラ輝かせながら手を振った。「いつも僕に愛と応援と祝福をくださって本当にありがとうございます。それじゃあ今日は僕と一緒に楽しい瞬間を作りましょう!」と笑顔で意気込んだ。パク・ボゴムの紹介で、MCのYumiが登場。「今日のボゴムさん、いかがですか~?」と会場に呼びかけると、パク・ボゴムもすかさずイケメンボイスで「カッコいいですか?」と付け加え、ジャケットの裾を払って見せ、笑いを誘った。「僕のことが見えますか?」と聞くと、1階から4階までのファンとコール&レスポンスを楽しんだ。 6年ぶりの開催!流暢な日本語とお茶目なトークで笑顔今回、なんと6年ぶりの開催となった日本ファンミーティング。ファンから「会いたかった~!」と大歓声があがると、パク・ボゴムも「こちらこそ、こちらこそ! もう、本当に、本当に会いたかったです」と満面の笑みを浮かべた。MCが「この会場はとても大きいのに、端の端までぎっしり埋まっていて、満席なんですよ! ここを満杯にできる方って、そうそう居ないんですよ」と知らせると、パク・ボゴムは「え~? 嘘、うそ~!」と半信半疑の様子を見せるも、会場の反応を受け、「本当にありがとうございます!」と、クンジョル(ひざまづきながらお辞儀をする韓国の挨拶)をして感謝を伝えた。日本ファンと6年ぶりの再会を果たしたパク・ボゴムは「ステージ裏ではすごく緊張していました。久しぶりに日本でファンミーティングをしますし、今日僕が準備した曲がたくさんあります。日本語の曲も韓国語の曲もありますから、全部の曲を(みなさんが)知っているかなとか、日本語の歌詞も全部覚えられない気がして緊張しました」と告白。続けて「でも、スクリーンが開いたとき、みなさんの声がよく聞こえました。そして、僕のエネルギーがウワ~!っと上がって、今本当に幸せです」と、熱い思いを伝えた。ここまで、ほとんどのコメントを流暢な日本語で話したパク・ボゴム。日本語の実力を褒められるも、パク・ボゴムは「全然! めちゃめちゃ、絶対、全然!」と全否定する姿がとてもキュートで、会場のあちこちから「可愛い~」との声が。「子どもより、もっと下の子どもです。6年前は、もうちょっと『お~すごいね~』と言われるレベルでしたが、今は」と謙遜。MCから「ここまで完璧な人はなかなか居ない」と褒められると、「僕は完璧な人じゃないので、だからこそ完璧にしたいです」と、ここでもパク・ボゴムらしい人柄を見せる一言。「ボゴムさん、今日は長いファンミーティングになりそうですよね」と聞かれると「皆さん、大丈夫ですか? 食事はしましたか?」と聞き、会場から「してない」という声が聞こえると「それじゃあ早く家に帰りましょう」と冗談を言いながら、ファンとのコミュニケーションを楽しんだ。途中、日本語が思い出せず、言葉に詰まるシーンもあったものの、パク・ボゴムは「僕は日本語で喋りたいんです。皆さんは日本人ですから。そして、ここは日本ですから。ファンの皆さんと一緒にコミュニケーションしたいんです」とファンを大切に思う気持ちをストレートに伝え、「ここからファンミーティングの最後まで、日本語で話します! 頑張ります」と意気込み、拍手を巻き起こした。 音楽番組MCから早朝のランニングまで近況報告今回のファンミーティングのタイトル、コンセプトなど全て自ら考えたというパク・ボゴム。「6年ぶりですから、今まで皆さんがいつもいてくださって、『僕に応援と愛と祝福をくださってありがとうございます』という思いで準備しました」とコメント。ファンミーティングのコンセプトである旅行に合わせて、パク・ボゴムの前には木製レールと列車のおもちゃが登場。駅(Station)をめぐって素顔に迫るトークコーナーが繰り広げられた。「シュシュー! ポッポー!」と子どものようにはしゃぎながら列車を動かし、到着した最初の駅は、パク・ボゴムの近況をのぞく<Bcut Station>。最近、韓国では音楽番組のMCをはじめ、多彩な活動を繰り広げるパク・ボゴム。オフの日について聞かれると「実は最近、休みの日がありませんでした」と告白。「毎日本当に忙しかったんです。そして今回のファンミーティングを準備したとき、もっといろんな事をしたかったんですが、時間があまりありませんでした」と残念がるも限られた時間で練習や準備をしたと明かした。そんな多忙なパク・ボゴムだが、過去の休日を元に作成されたスケジュール表が登場。朝5時に起き、6時から7時まで先輩歌手のJinuseanのSEANとランニングを楽しんだあと、シャワーをして「ここで少し寝ます」と、意外にも二度寝をする事が発覚。また、台本を読んだり、ビハインド写真のセレクトなどの仕事をこなし、ようやくランチに。鶏むね肉などを食べると紹介した。冒頭から話が盛り上がってしまったことから、このトークの段階ですでに、スタッフから巻きの指示が出てしまう事態に。MCから質問カットの指示が出ていると言われるも「大丈夫です、大丈夫です! 話しましょう! 話したいことがたくさんありますよ! なぜなら、僕が日本のファンの皆さんにお会いできるのが6年ぶりですから」と引き止め、「僕が早く話します」と説得する一幕も(笑)。 ボゴム目線に歓喜!写真をファンに紹介続いて最近パク・ボゴムが撮影した日常ショットがスクリーンに映し出されると、「なんだと思いますか~♪」と独特のメロディーで合いの手を入れ笑いを誘う。1枚目に紹介されたのは、赤い座席が印象的な電車内の写真で、2年ほど前に大阪でポスター撮影をしたときの瞬間を収めたという。これについて、「ファンの皆さんに会うことが、旅行するような気持ち」「だれかに会いに行くというのは、ある意味旅行に行くような気持ちと同じ」と言い、今回のコンセプトを旅行に決めた理由を説明した。2枚目の写真は、笑顔でピースをしている鏡セルフショット。福岡でのサイン会があった日に撮られたものだという。「皆さんと一緒に過ごした瞬間を大事にしたいと思ったからです」と写真を選んだ理由を明かし、感動を与えた。3枚目は黒のスーツに黒のハット、サングラス姿で大阪の「CELINE」を訪問した時の写真。「カッコいいですね~」と自画自賛しながら、「この日も今日のようにとても暑かったんですが、ファンの皆さんがたくさん来てくれて」と感動した瞬間のことを伝えた。4枚目は、今回来日した当日の夜に食べたというお寿司の写真。「おいしかったですか?」という質問には、悩みながら「期待してましたが、なんか少し残念でした」と思っていたよりも違ったという正直な感想も。普段は見ることのできない、ボゴム目線の写真を通じて、彼の素顔がのぞけた時間だった。 大賞を受賞!「おつかれさま」への熱い思い次は、出演作のベストシーンをファンと一緒に楽しむ<B station>のコーナーへ。さっそく話題は、先日韓国で行われた「第4回青龍シリーズアワード」にて大賞、そして人気スター賞を受賞したNetflix「おつかれさま」に。会場からは「おめでとう」という声とともに大きな拍手が送られ、パク・ボゴムも胸を押さえながら「皆さんのおかげです」と感激。また「僕はこの作品をできて、光栄でした。そして、このような温かいストーリーの中で、グァンシクという人物を演じることができて幸せでした」とドラマへの愛情を伝えた。作品選びの基準については「今作に関しては、前作から監督と脚本家さんのファンだったので、オファーしてくださってありがたかったです。台本を読んだときに『やらない理由はない』と思うくらい良い作品だったので、必ず出演したかった」と明かした。役作りについて「ルックス面では、監督から力強くて頼もしく、体格が大きい方がいいと言われたので、ずっと運動していたことを覚えています。そして、時間が経つにつれて内面が変わる人物でした。自分に似た愛おしい子どもたちを、成長するにつれて、愛する姿を表現したいと思いました。時には挫けることがあっても、寄り添ってもらいたいと思ってもらえるような人物を作りたいという思いで演じました」と説明した。同作からベストシーンに選ばれたのは、作品のポスターにもなっている菜の花畑でのワンシーン。不器用なグァンシクのファーストキスが可愛らしいこのシーンで、「あの時グァンシクが初めて想いを表現するシーンだったので、すごくドキドキしている様子を表現しました」と説明。「幼い頃からずっと好きだという気持ちを表現していましたよね。ヘアピンをプレゼントしたり、魚を持っていてあげたり、歯を抜くときも一緒にいてあげたりと、言葉より先に行動で示すキャラクターでした。でもこのシーンは、そんなグァンシクがストレートに感情を表現したシーンだったと思います」と振り返った。 最新作「グッドボーイ」は僕にとって挑戦した作品続いては、パク・ボゴムの新たな一面を見ることができた最新作「グッドボーイ」にフォーカス。「今回の作品は僕にとって挑戦でした。アクションもそうですし、このようなキャラクターが初めてだったので、うまく演じたい、うまく表現したいという思いがありました。そのような姿を皆さんが好きになってくださって、感謝しています」と明かした。ボクサー出身の刑事という役柄であっただけに、激しいアクションシーンや流血など、痛々しいシーンも多かったが、パク・ボゴムは「大丈夫です~」と笑って見せた。ファンが選んだベストシーンに選ばれたのは、序盤で登場するペンキが飛び散る中、殴り合う場面だった。息をのむような緊迫したシーンだが、なんとワンテイクで撮影されたそう。すなわち、失敗は許されない状況だったのではと聞かれると、「できると思いますけど?(笑)」と可愛く笑いながら、「僕にとってこれはチャンスだと思って、監督も『大丈夫です、ボゴムさん。自信持ってやりましょう』と言ってくださったのでできました」と明かした。「このドラマを撮影した時、心はいつも元気でした。いい人たちがたくさんいらっしゃって、毎日撮影がありましたが幸せでした。ただ、アクションシーンを準備しなければならなかったので、肉体的にちょっと疲れちゃった」と可愛く話し、ファンはメロメロに。ボクシングは6ヶ月ほど、アクションは毎日習ったという努力家なエピソードを伝えると、MCからボクシングポーズのリクエストが。顔の前で拳を構え、シャドーボクシングを披露。鋭いまなざしで動いた後は、笑顔でピースをしてギャップのある姿を見せ、拍手を浴びた。パク・ボゴムの言葉通りキャストとの相性がバツグンで、チームワークがグッドだったことから、グッドベンジャーズ(グッドボーイ+アベンジャーズ)と呼ばれて大きく愛された同作。共演者との親交について「撮影が終わってからも、毎日ではないですけど(笑)。今も連絡をしています。集まれば集まるほど、笑顔が絶えませんでした。本当にいい方々とご一緒できた瞬間がとても幸せでしたし、撮影現場に行く足取りも軽くて楽しかったです」というエピソードも。ドンジュが子犬のようなまなざしを向ける相手・ハンナ役を演じたキム・ソヒョンとは、2015年の「KBS演技大賞」で共にMCを務めて以来10年ぶりの共演となり、「こうやって一緒に演技をすることになるとは」と感無量の様子。 キム・ソヒョンの登場に騒然!「直々にオファーされ来日」ここでキム・ソヒョンからのインタビュー映像が流れるはずが、突然スクリーンがオープン。なんとそこには、白いワンピースを身にまとったキム・ソヒョンの姿が!!! まさかのサプライズ登場に会場も騒然とする中、「こんにちは、キム・ソヒョンです」と日本語で挨拶。パク・ボゴムも「この美しいソヒョンさんを、僕のファンの皆さんに見せてください(笑)」と紹介し、彼のエスコートで花道を歩きセンターステージへ。大歓声を浴びながらランウェイを歩く2人の姿は、まるでドラマのワンシーンのようだった。キム・ソヒョンはパク・ボゴムから直々に今回の出演オファーを受け、この日のためだけに来日。キム・ソヒョンにスケジュールを聞き、そのまま「日本でファンミーティングがあります。だから僕と一緒に行きましょうか!?」とオファーしたという。これにキム・ソヒョンも「実はファンミーティングのゲストというのは初めてなんです。なのでオファーをいただいた時に驚きましたが、ありがたく受け取って『仕事があったとしても絶対に行こう!』と決めました。私は日本が大好きなので、とても良い機会をいただけたと思っています」と振り返った。話題は再び「グッドボーイ」のエピソードに。「今回ドンジュとハンナの相性がファンの皆さんにも喜んでもらえそうだなと思い、嬉しい気持ちで撮影に臨みました。そしてよき先輩、よきオッパ(お兄さん)に出会えたのでとても光栄です」と明かすと、パク・ボゴムは「いえいえ、僕は先輩じゃないです。ソヒョンさんがもっと先輩」と、子役から活動しているキム・ソヒョンをリスペクト。これにキム・ソヒョンはすかさず「よき人生の先輩だと思っています」と伝え、お互いに尊敬しあう姿に拍手が起きた。ここで、2人が10年前に共演した「KBS演技大賞」での伝説のワンシーンを再現することに。当時それぞれがドラマで演じていた、少しサイコパス感のあるキャラクターに合わせて、パク・ボゴムは「君を憶えてる」のチョン・ソンホ、キム・ソヒョンは「恋するジェネレーション」のコ・ウンビョルになりきって、笑顔で挨拶した直後、すぐに真顔になるというもの。2025年バージョンでは、キム・ソヒョンは真顔に、パク・ボゴムはドンジュらしくお茶目にハートを飛ばして、伝説のシーンをグレードアップさせた。 お互いを大絶賛!「過激で大変な撮影が多かった」今回の共演についてパク・ボゴムは「とても嬉しかったです。僕はソヒョンさんのドラマを全部見ましたし、子どもの頃から活動しているので、演技の先輩です。ソヒョンさんのまなざしがとっても良いので、いつか一緒に演技したいなと思っていました」と明かし、撮影現場でも幸せを感じていたそう。「そのまなざしを(目の前で)見ながら演技をした時、本当にハンナだと思いました」と称賛。キム・ソヒョンも「ユン・ドンジュというキャラクターを見たときに、パク・ボゴムお兄さんがどう演じるのかとっても楽しみにしていました。そして私もボゴムさんの作品は全部見たので、これまで見たことのない姿が見られると期待しました。とても強烈な姿で、ドラマの後半ではタフさ、男らしさをたくさん見せられるというのが魅力的だろうなと思いました。温かくて子犬のような姿が、ドラマが進むにつれてダークになっていくのが楽しみで、『ボゴムお兄さんはドンジュそのものだ』と思っていました」と絶賛した。また、ドンジュとパク・ボゴムの共通点についてわんちゃんのようなところと言い、「ゴールデンレトリバーのように、人が大好きで尻尾を思わず振ってしまうようなところがあります」と明かした。お互いのスゴイところについて聞かれると、パク・ボゴムは「何より、繊細な感情を表現するのが上手なので、その演技のおかげでたくさん助けられました。また、ハンナの演技を見ていただくと、シーンごとに感情表現が違うことが分かると思います。本当に素敵な方で素晴らしい演技を見せてくださって、ご一緒できて幸せでした。皆さんの心に永く残る作品になってほしいです」と太鼓判を押した。キム・ソヒョンは「お兄さんは私のまなざしが素敵だと言ってくれますが、お兄さんのまなざしこそ素敵で、涙を流すシーンでは自動的に涙がにじんでくるんです。そして、撮影現場ではとっても苦労していました。私もドラマを見て『あんなシーンもあったの?』と驚くほど、過激で大変な撮影が多かったはずなのに、いつも笑顔だったんです。『僕は大丈夫。スタッフの方がもっと苦労されてるよ』と周りの人を気遣っていました。体力を消耗すれば疲れを見せてしまうことは自然なことですよね。なのに、いつも笑顔を絶やさない姿を見て『どうしてあんなに明るいんだろう』と思うくらい、学ぶところの多い素敵な方です」と大絶賛した。 「グッドボーイ」ファンが選ぶベストシーンは!?ファンが選んだベストシーンは、ドンジュがハンナに「君を嫌う人より、好きな人がずっと多い。僕も君が好き」と叫ぶシーン。パク・ボゴムが銃を構えるポーズやウインク、あんぱんを落とす動作は、全てアドリブだったことが明かされ、ファンも驚き。また、パク・ボゴム自身もこのセリフが好きで、「ハンナだけではなく、視聴者の方や日常を生きるすべての人にも言ってあげられる言葉だと思うんです。自分を嫌って嫉妬する人の声に耳を傾けるよりも、愛してくれて応援してくれる人の言葉を聞いた方が、ずっと健康だということを伝えたかったんです」とセリフに込めた想いを明かした。そんなワンシーンを、パク・ボゴムは可愛らしい日本語で、キム・ソヒョンは射撃の銃を構える姿勢で再現し、ファンから歓呼を浴びた。また、2人の好きなロマンスシーンの話も。キム・ソヒョンは、試合に負け続けるドンジュに「そんな風でいいの? あきらめるの?」と声を掛けるシーンを挙げ、2人の感情ラインをうまく表していたことを振り返った。パク・ボゴムは住宅地での告白シーンを挙げ、「2人の性格をよく表していると思います。ドンジュはずっとノックし続けているけれど、ハンナはドアを閉めて突き放していることを表現しています」と説明しながら、「台本を読んだ時に、このシーンの2人が本当に可愛いなと思いました」と当時を回想した。撮影現場は笑いすぎでNGを出してしまったことも多々あったそうで、パク・ボゴムは「僕はよく笑うんです。目を見ただけでも笑ってしまうことがよくありました(笑)」と懺悔。キム・ソヒョンは「ハンナはドンジュに対して、ツンとした態度を取りがちだったんですが、ボゴムさんを見るたびにいつも楽しく笑っているので、真顔で突き放すのが難しいほど、現場では笑いが絶えませんでした」と撮影の裏話も。そんな和気あいあいとした撮影現場だっただけに、俳優同士も超仲良しに。美味しいお店にみんなで行ったり、釜山旅行をした時は、パク・ボゴムの提案でテーマを日本に決めて、日本を旅するように1日楽しく過ごしたというエピソードを紹介。日本式の焼肉屋や抹茶かき氷と抹茶ラテを楽しみ、動物の耳をつけてプリクラを撮るボゴムツアーを楽しんだとのこと。微笑ましい「グッドボーイ」チームの友情を垣間見ることができた。パク・ボゴムの長所と短所、いわゆるダンチャン(단짠、甘辛)ポイントを聞かれると、キム・ソヒョンは「長所はあまりにも多くて、話しているうちに1日が終わってしまいそうです(笑)。皆さんもよくご存知だと思いますが、お兄さんの繊細さ、温かさ、明るい笑顔が長所じゃないかと思います。短所というと、短所がないところじゃないでしょうか!」とコメント。するとパク・ボゴムは「短所はありますけど話したくな~い」と日本語で可愛く否定して笑いを誘った。また、パク・ボゴムの美談を聞かれると、キム・ソヒョンは「どんな状況で、どのような撮影をしていても気遣ってくれるんです。例えば、お兄さんが私を支えるようなシーンがあった時には、私の髪の毛を整えてくれるんです。目にかかっているのに、私が直せずにいると、髪を払ってくれたりするんですが、そんな事をしてくれる俳優さんはめったにいないんです!」と、パク・ボゴムだけの繊細なケアだと熱弁し、気配りが素晴らしい俳優であることが証明された。 ファンの願いに笑顔!誕生日の弾き語りプレゼントもキム・ソヒョンとのトークタイムを終えると、次は、ファンの願いを叶える<BE WITH YOU Station>に到着。まず一つ目のリクエストは、あるファンの座右の銘「お給料は我慢料」を言ってほしいというもの。パク・ボゴムの可愛らしい発音も相まって、会場は笑いの渦に巻き込まれた。このフレーズをひらがなでプラカードに書き写し、ランウェイを闊歩することに。さらにここではフォトタイムのスペシャルサービスも設けられ、今後見ることはできなさそうな貴重な瞬間を各々のスマホに収めることができた。最後には「皆さん~お金持ちになってくださ~い」という応援メッセージ(?)も忘れなかった。2つ目に寄せられたのは、今月誕生日だったファンからの「ピアノでハッピーバースデーを歌ってほしい」というもの。ここでパク・ボゴムの粋な計らいで「今日誕生日の人はいますか?」と呼びかけると、会場内で多数のファンが起立し、彼は驚きながらも「そんな大切な瞬間を僕にくださって本当にありがとうございます」と、好青年すぎるコメントでファンの心を鷲掴み。そしてピアノの前に座り「皆で歌ってみましょうか。今日お誕生日の皆さん、僕が皆さんを祝福します」と伝え、いよいよバースデーソングを演奏。ジャズ風のアレンジを加えた心地の良いピアノの音色とパク・ボゴムの歌声が、会場全体を甘い雰囲気で包んだ。まだまだ誕生日当日だったファンへのサービスは止まらず、スクリーン上でツーショット撮影を行うことに。計3名のファンとそれぞれのハートポーズを作りながら、二度とない素敵な思い出をプレゼントした。続いて行われたコーナー<Be Loved Station>では、出演作のOST(劇中歌)や日本でリリースしたCDなどにサインを入れて、抽選で選ばれたファンにプレゼントを届けた。あっという間に楽しい時間は過ぎ、トークコーナーもいよいよ終盤。ここまでの感想を聞かれると「僕にはとても楽しい瞬間でした。話したいことがたくさんあるので、時間が長くなってしまいました。足は大丈夫? トイレは行きたくないですか?」とファンを気遣って笑いを誘った。ここでパク・ボゴムが「それでは、1部の最後の曲を」というと、会場からざわめきが。なんとこの時点で2時間が経過していたが、まだ1部だったことに驚きと喜びの声が沸く。そんな1部の最後を飾ったのは、日本オリジナル曲「Dear My Friend」。パク・ボゴムの眩しい笑顔とスクリーンの青空が相まって、青春映画のワンシーンのような清涼感が会場を包んだ。 2部からはアーティストに変身!会場のボルテージは最高潮にいよいよ2部に突入すると、パク・ボゴムはセンターステージのせり上がりから登場。アップにしていた前髪をラフにおろし、白のシャツにベスト、デニムパンツでアーティストモードに変身。1曲目は、韓国観光公社のPRのために作られた自身の新曲「On My Way」。ステージを左右に駆けめぐり、飛び跳ねながら会場を盛り上げた。「皆さん、立ってみましょうか! 一緒に楽しみましょう」という呼びかけで始まったのは、韓国の夏の定番ソングであるチョー・ヨンピルの「여행을 떠나요(Lets Go On Vacation)」。はじけるようなギターサウンドで、会場は一気に海辺のような雰囲気に。投げキッスをしたり笑顔で手拍子するパク・ボゴムに応えるかのように、ファンも立ち上がってペンライトや手を振りながら踊った。「今日のファンミーティングのテーマは旅行ですよね。なので、セットリストの曲や歌詞が全部旅行に関するものになっています」と紹介。また「人生も旅行だと思います。そして、皆さんの人生の中に僕がいることが、とても光栄です」と感動的なコメントも。「僕たちがこの良い瞬間を思い出した時に、本当によかったなと思い出させるような、そんな曲です」という説明と共に、自身初のミュージカル出演作「Let me fly」のナンバーを披露した。ここからは、自身がMCを務める音楽ショー「THE SEASONS-パク・ボゴムのカンタービレ」でも披露した楽曲が続々。涼しげなボサノバ調のMelomance「우리 잠깐 쉬어갈래요(Shall we take a break)」から、チョン・ミジョの「7번국도(7番国道)」、あだち充の漫画「H2」をモチーフに作られたDeli spiceの「고백(告白)」まで、ピアノ演奏を交えながら歌い上げ、まるで番組の収録現場にいるような感覚をプレゼントした。パク・ボゴムは「この番組で素敵なミュージシャンの方々にお会いできて光栄でした。おかげで音楽をもっと好きになったし、楽しかったです」と振り返った。 トロッコでファンの近くへ!ドラマOST熱唱に歓喜いつの間にかスクリーンの映像が朝から徐々に夜へと移り変わり、2部も折り返し地点に。「話したいことがたくさんありますが、それよりも音楽が僕の想いを表現できると思っています。僕の想いが皆さんに伝わっていますか?」と確認しながら「僕たちは住んでいる場所も言語も違うのに、僕たちの想いがつながっているのがとても不思議です」と感激した様子を見せた。続いて、パク・ボゴムが歌うドラマ「雲が描いた月明り」のOST「내 사람(愛しい人)(Japanese ver.)」のイントロが流れると、ファンから喜びの声が漏れていた。夜に桜が舞う映像がドラマの名場面を思い出させる演出で、感動を与えた。続いて日本2ndシングルのタイトル曲「ALL MY LOVE(English ver.)」、最新ドラマ「グッドボーイ」のOST「날 찾아가는 길(僕を探す道)」を甘くしっとりとした歌声で披露。そうかと思えば、今度はギラギラと燃え盛る太陽を背に、強烈な赤いライトを浴びながらソン・ゴルメの「모두 다 사랑하리(すべてを愛す / I'll love everything)」を、ロックスピリットあふれる力強い歌声で熱唱。間のMCで「ミスが多い気がして残念」「6年ぶりだから、すごくぎこちない」と心配したパク・ボゴムだが、どれも熱いパフォーマンスでファンを熱狂サせた。「それじゃ! 今、夜ですね。僕と一緒に、星を見に行きましょうか。僕が愛を届けますので、楽しい瞬間を作りましょう」と、トロッコに乗ってファンのもとへ! パク・ボゴムがリメイクしたチョクジェの大ヒット曲「별 보러 가자(星を見に行こう)」を、日本語の歌詞に変えるアレンジを加えて可愛く歌いながら、ファン1人ずつと超至近距離で目を合わせた。神ファンサの連続でアリーナ席はもちろん、2階から4階までファンに視線を送る。メインステージに戻ると、自作曲「空を見上げてごらん」をファンと一緒に合唱したり、Deulre Jangの「우리들의 가능성(Potential)」の歌詞に合わせて「皆さんは大切な人たちです」と日本語で想いを伝えた。「さっき、皆さんの元に行きましたね。遠くまで行けなかったんですが、僕には皆さんがピカピカな星でした」と目を輝かせ、星空のように輝くファンたちに感激。「久しぶりにアジアツアーを開催できて、こんなに大きな会場に皆さんに来ていただけて、とっても光栄でした。僕に皆さんの大切な時間をくださって、心から感謝しています」と胸いっぱいの気持ちを伝えるパク・ボゴム。特にトロッコに乗った時に見かけた男性ファンに驚いたようで「本当にびっくりしました! 男の人たちも僕に応援と愛をくださってありがとうございます」と伝えると、男性ファンから野太い声で「サランヘヨ!」と叫ばれ、笑顔で手を振った。「もう一度始める気持ちで歌います。僕の新しいスタートを一緒にしてくださって、ありがとうございます」と紹介し、最後の曲「우리 시작(Start over)」へ。ピアノの前奏が始まり、歌いだしたパク・ボゴムだったが、しばらくすると声を震わせ目には涙が。会場のファンも手拍子で彼を応援し、感動的な一幕を作り出した。「本当にありがとうございました。いつもお元気で」と言って、深くお辞儀をしてステージを去った。 ファンに感謝の思い「僕もそばで応援する友達に」素晴らしいステージの余韻で拍手が続く中、メガネ姿のパク・ボゴムがEXOのディオの「Popcorn」を軽やかに歌う映像が登場。映像が終わるやいなや、再びセンターステージからTシャツとデニムに着替えたパク・ボゴムが現れ、チョン・ジュンイルの「Girls」を元気いっぱいに披露。きらきらと輝く笑顔、光る汗、ステージを自由に走り回る姿は、青春そのものだった。この曲を選んだ理由について「あなたがいつも輝けるように、僕がいつも応援します! という思いを込めた曲でした」と笑って見せた。ファンとの思い出を写真に残した後は、「僕が今年、いろいろな姿で皆さんにご挨拶できて幸せでした。『おつかれさま』『グッドボーイ』『パク・ボゴムのカンタービレ』まで」と伝えると、「本当に心から、本当、本当、本当に、めっちゃめっちゃ、めっちゃ! ありがとうございます」と、日本語で熱い想いを伝えた。「僕たちの旅行が、皆さんの人生の中に、少しでも幸せな瞬間だったと記憶に残る旅行になっていたら嬉しいです。今まで皆さんが、僕のそばで友達のように居てくれて本当にありがとうございます。僕も皆さんのそばで応援する友達になります!」と力強いメッセージを伝えた。そんな旅行も、ついに終わりの時。「知ってる人がいたら僕と一緒に歌ってください」と呼びかけて始まったのは「輝く未来」。ファンもパク・ボゴムも満開の笑顔で手を振り合いながら、歌詞の通り変わらぬ愛と変わらぬ思いがひとつになって、笑顔があふれる幸せな旅行の最後を、それぞれの胸に刻んだ。最後の最後まで日本語で自分の想いを余すことなく伝えたパク・ボゴム。「次にお会いしましょう!」と固く約束し、新しい旅行への期待を高めて、約4時間にわたるファンミーティングの幕を閉じた。■発売情報PARK BO GUM 2025 FAN MEETING TOUR IN JAPAN発売日:2026年1月28日>>Blu-ray販売・詳細はこちら◆通常盤Blu-ray 1 DISC本編(142分)DAY1・DAY2メイキング収録(15分)品番:PCXP₋51185価格:14,300円(税込)【映像特典】DAY1のトークコーナー収録(33分)日本語・韓国語・英語・中国語(簡体字・繁体字) 字幕付きリージョンコード:ALL・PHOTO BOOK(148P)・POST CARD 6枚・直筆メッセージ入りカード(カード印刷仕様)・オリジナルステッカー付属◆ポニーキャニオンショッピングクラブ限定盤ポニーキャニオンショッピングクラブ限定 PHOTO CARD 2枚追加封入!Blu-ray 1 DISC本編(142分)DAY1・DAY2メイキング収録(15分)品番:SCXP₋00201価格:16,500円(税込)【映像特典】DAY1のトークコーナー収録(33分)日本語・韓国語・英語・中国語(簡体字・繁体字) 字幕付きリージョンコード:ALL・PHOTO BOOK(148P)・POST CARD 6枚・PHOTO CARD 2枚(ポニーキャニオンショッピングクラブ限定)・直筆メッセージ入りカード(カード印刷仕様)・オリジナルステッカー付属※予約購入特典:クリアファイルCタイプ特典数量には限りがございますので、お早めのご予約をお勧めいたします。【予約購入特典】全国CDショップにて、2026年1月28日発売の PARK BO GUM 2025 FAN MEETING TOUR IN JAPAN 』をご予約・ご購入のお客様に、Blu-ray1枚につきA4サイズ特製クリアファイル1枚を先着でプレゼントいたします。各店舗でご用意している特典数量には限りがございますので、お早めのご予約をお勧めいたします。Aタイプ:AmazonBタイプ:タワーレコード・タワーレコードオンラインCタイプ:ポニーキャニオンショッピングクラブ・楽天ブックス・HMV・HMV&BOOKS・HMVオンライン




