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2PM テギョン、思い出の写真と共に俳優アン・ソンギさんを追悼「安らかにお休みください」
2PMのテギョンが、アン・ソンギさんに哀悼の気持ちを伝えた。テギョンは昨日(5日)、自身のSNSに「『ハンサン ―龍の出現―』のリーディングの時、初めてお会いして本当に緊張して、一人でドキドキしながら『写真を撮っていただけますか』と尋ねた僕に、とても優しい笑顔で『そうしよう』とおっしゃってくださったことを覚えています」という文章と共に、写真1枚を掲載した。続けて「現場でも笑顔で対応してくださった先生、ありがとうございました。安らかにお休みください」と付け加え、故人に対する深い尊敬と追悼の意を表した。一緒に公開された写真には、映画「ハンサン ―龍の出現―」(2022)の台本読み合わせ現場で並んで立っているテギョンとアン・ソンギさんの姿がモノクロで収められている。リラックスした装いのテギョンとニットを着たアン・ソンギさんは、穏やかな笑顔で現場の温かい雰囲気を伝えている。2人は映画「ハンサン ―龍の出現―」を通じて縁を結び、息を合わせたことがある。アン・ソンギさんは昨日午前9時ごろ、ソウル龍山(ヨンサン)区にある順天郷(スンチョンヒャン)大学病院の集中治療室で、家族に見守られる中、死去した。享年74歳。

NCT WISH、デビュー後初!海外旅行バラエティ番組に出演…メインポスターが公開
NCT WISHが、デビュー後初となる海外旅行バラエティ番組に出演し、ファンの心拍数を高める。Mnet Plusは本日(6日)、新オリジナル旅行バラエティ「ON THE MAP」のローンチを発表し、メインポスターを公開した。今回の「ON THE MAP」には、唯一無二の爽やかさでファンの心を掴んできた次世代ボーイズグループNCT WISHが出演すると明かされ、期待を高めている。「ON THE MAP」は、世界各地を旅しながら各地に隠されたチャレンジに挑戦し、たった一つの地図を完成させていくK-POPアイドル・グローバル・アドベンチャー番組だ。アーティストのステージ外のリアルな瞬間を、旅行とチャレンジというフォーマットに拡張し、慣れない環境の中で繰り広げられるときめきと冒険の過程を生き生きと記録していく予定だ。NCT WISH編は、毎週1話ずつ、全6週間にわたりMnet PlusおよびMnetチャンネルで公開される。公開されたメインポスターには、今回の旅の出発地であるモンゴルのランドマーク「チンギス・ハーン騎馬像」を背景に、冒険を前にした6人のメンバーの期待に満ちたビジュアルが収められ、好奇心を刺激する。これまでステージ上で爽やかな魅力を放ってきたNCT WISHが、見知らぬモンゴルの地でどのようなチャレンジに出会い、どんな楽しさと新鮮さを届けてくれるのか、期待が高まる。単なる見るだけの旅行バラエティを超え、毎瞬間に立ちはだかる特別なチャレンジを通じて、NCT WISHならではの「チャレンジマップ」を完成させていく過程は、シズニー(NCTのファンの名称)はもちろん、視聴者にスリリングな緊張感と予想外の癒やしを同時に届ける。Mnet Plusのオリジナル旅行バラエティ「ON THE MAP」NCT WISH編は、1月20日午後8時にMnet Plusで初公開され、翌21日午後8時よりMnetで初放送される予定だ。

G-DRAGON、2月に初のソロファンミーティング開催なるか…所属事務所がコメント「協議中」
BIGBANGのG-DRAGONが、2月のファンミーティング開催を検討している。本日(6日)、MBCの子会社であるiMBCは、G-DRAGONが2月のファンミーティング開催を目標に準備中だと報じた。これに関連し、G-DRAGONの所属事務所Galaxy Corporationの関係者は同日、Newsenに「2月のファンミーティング開催について協議中」と伝えた。今回のファンミーティングが実現すれば、G-DRAGONがソロ歌手として初めて開催するファンミーティングという点で意義がある。BIGBANGとしては2016年のファンクラブイベント「Fantastic Babys」が最後に開催したイベントである。G-DRAGONは、昨年3月の高陽(コヤン)総合運動場を皮切りに「G-DRAGON 2025 WORLD TOUR Übermensch」を開催した。昨年12月12日から14日までソウル高尺(コチョク)スカイドームで行われたアンコールコンサートを最後に、計12ヶ国17都市で39回に及ぶ公演を繰り広げ、全世界82万5,000人余りの観客と会った。・G-DRAGONからIVE、BLACKPINKも2025年に韓国のYouTubeで急上昇・大人気を集めた楽曲・キーワードは?・G-DRAGON、BLACKPINK リサとの密着ショットを公開親し気な雰囲気

【PHOTO】BTOB ソンジェ、キム・ジフン、AMPERS&ONEら「2026 大韓民国ファーストブランド大賞」に出席
6日、ソウル新羅ホテルにて「2026 大韓民国ファーストブランド大賞」が開かれ、BTOBのソンジェ、キム・ジフン、AMPERS&ONE、XODIAC、チョン・スンジェ、チョン・イクスン、ペ・ジョンヒョン、クォン・ラクヒらが出席した。・BTOB ソンジェ「2025 視聴者が選ぶ今年の俳優賞」を受賞!貴重で意味のある賞をくださり感謝・キム・ジフン、初のハリウッド進出作で最高演技賞を受賞「責任感を持って進んでいきたい」

【PHOTO】イ・ミンジョン、OH MY GIRL ヒョジョンら「2026 大韓民国ファーストブランド大賞」に出席
6日、ソウル新羅ホテルにて「2026 大韓民国ファーストブランド大賞」が開かれ、イ・ミンジョン、OH MY GIRLのヒョジョン、VVUP、クォン・ジナ、ノ・ヒヨンらが出席した。・イ・ビョンホンの母親、嫁イ・ミンジョンを大絶賛「文句のつけようがない」(動画あり)・OH MY GIRLヒョジョン、メンバー2人が契約終了も「私たちは変わらず一緒」

RIIZE、K-POPグループから唯一の参加!グローバルアンバサダーを務めるサムスン電子の米イベントに登場
RIIZEがサムスン電子のグローバルブランドアンバサダーとして、米ラスベガスで開かれたイベント「The First Look」を輝かせた。RIIZEは、世界最大のIT&電子展示会「CES 2026」開幕2日前の1月4日午後7時(現地時間)から米ラスベガス・ウィン・ホテルでサムスン電子が開催する最大スケールの「The First Look」イベントに唯一のK-POPグループとして参加し、話題を集めた。特に、ワールドワイドで生中継されたプレスカンファレンスのAI機能試演中、RIIZEのヒット曲「Boom Boom Bass」が流れ、「驚きのK-POPグループ」という紹介が続くと、発表を聞いていたメンバーたちの楽しそうなリアクションがキャッチされ、熱い反応を得た。合わせて約1,400坪規模の単独展示館に位置しているミュージックスタジオ5スピーカーに「Boom Boom Bass」の音源が、ザ・フリー・スタイル+ポータブル・プロジェクターに「Fly Up」のミュージックビデオが再生され、よりリアルにサムスン電子の新製品を体験できる場が設けられ、注目を集めた。それだけでなく、メンバーたちは全世界から集まったメディア関係者はもちろん、有名テクインフルエンサーたちと挨拶を交わし、様々なサムスン電子製品関連の体験を共有すると同時に、RIIZEの音楽についても積極的に紹介する、真摯でクールな姿勢を見せて注目された。RIIZEは「世界最大展示会の『The First Look』イベント会場に僕たちの音楽とミュージックビデオが流れるのを見ると、不思議で気分が良かった。サムスン電子が招待してくださった場にアンバサダーとして、K-POPアーティストを代表して出席しているだけに、より誇らしい。引き続き新しい方式で、RIIZEの音楽がより多くの方々に知られることを願う」と感想を明かした。彼らは、サムスン電子のグローバルブランドアンバサダーとして、これまで1stフルアルバム「ODYSSEY」プレミアから、Galaxy Watch 8、Smart Things、SAMSUNG Healthに関する様々なプロジェクトを共に展開し、シナジー(相乗効果)を見せてきた。今回はメンバー別の関心を活かしたAI新製品を紹介するショートフォーム・コンテンツも制作、詳細はRIIZEの公式Instagramおよびサムスン電子の公式YouTubeチャンネルを通じて確認できる。

2PM、完全体で再び!日本デビュー15周年を記念してコンサート開催を予告
2PMが完全体で集結する。本日(6日)、JYPエンターテインメントの関係者はマイデイリーに「日本デビュー15周年を記念して現地コンサートの開催を準備中」とし「詳細は追って案内する予定」と明らかにした。2PMは2008年に韓国でデビューした後、2011年に日本で1stシングル「Take off」を発売し、本格的に現地活動をスタートさせた。韓国デビュー15周年を記念して2023年に完全体でのコンサートを開催したことに続き、日本でも15周年を迎え、完全体でのコンサートを計画しており、ファンの期待が高まっている。それぞれの領域で活発な活動を続けているJun. K、チャンソン、ジュノ、ニックン、テギョン、ウヨンが久しぶりに披露する完全体コンサートで、どのようなステージを披露するのか、注目が集まっている。・【REPORT】2PM、約7年ぶり完全体で来日!東京ドームでの約束果たし感動の再会にファン熱狂「また戻ってきます」・2PM、デビュー15周年記念コンサートが決定!日本公演は10月に有明アリーナで開催

俳優ソン・ボスン、服務中に営利活動の疑惑浮上も…懲戒なしに
お笑い芸人のイ・ギョンシルの息子で俳優ソン・ボスンが、軍服務中に営利活動を行ったという疑惑を晴らした。昨日(5日)、ある韓国メディアは、昨年12月初旬に陸軍第52師団の法務室でソン・ボスンの営利行為疑惑に関する調査が行われ、同月18日に懲戒議決不要の決定が下されたと報じた。入隊後、代表取締役として登記されていただけで、経営に関与したり、収益を得た事実は確認されなかったという。これに先立って、イ・ギョンシルが販売する卵ブランド「ウアラン」が、卵殻番号「4番」にもかかわらず、1番の動物福祉有精卵より高い価格で販売しているという指摘を受けた。卵の卵殻番号は、飼育環境を示す番号である。1番は放し飼い、2番は畜舎内の平飼い、3番は改良されたケージ、4番は従来型のケージを意味する。これに対し、イ・ギョンシルは自身のSNSを通じて「消費者の立場からすれば、食品を選ぶ際に何を重視するかが重要であり、良質な卵を作るという私たちの誇りだけに気を取られ、消費者の気持ちに十分配慮できなかったことを、ここにお詫び申し上げます」と伝えた。これに関連し、息子のソン・ボスンが販売サイトの代表者として名を連ねていることから、軍服務中に営利活動を行っているのではないかという疑惑が浮上した。ソン・ボスンは昨年6月に入隊し、常勤予備役として服務中である。

“天才サックス奏者”イ・スジョン、27歳の若さで死去…過去に「スターキング」出演で注目
ミュージシャンのイ・スジョンさんがこの世を去った。ジャズサックス奏者兼作曲家のイ・スジョンさんが、4日に死去した。享年27歳。故人は新年初日の1月1日にも自身のSNSに「2年のように感じた波乱万丈の2025年。今年も不足している私のそばをしっかりと見守ってくださったすべての方々に感謝します」というメッセージでファンと交流していたため、突然の訃報がファンの胸を痛ませている。イ・スジョンさんは2010年、SBS「スターキング」にジャズ新人として出演し、顔を知らせた。故人は、アメリカ・バークリー音楽大学総長奨学生、満22歳で修士課程まで修了した天才サックス奏者として注目を集めた。2018年にセルフタイトルのデビューアルバム「スジョン・リー」を発売したイ・スジョンさんは、着実に音楽活動を展開してきており、2024年には「第21回韓国大衆音楽賞」最優秀ジャズ・演奏音楽賞を受賞した。故人の葬儀場は、ソウル江東(カンナム)区ソウル峨山(アサン)病院葬儀式場に設けられた。出棺は6日午後2時で、埋葬地はソウル追慕公園だ。

チョン・ユミからチョ・ソンハ、ユ・ジテまで…俳優アン・ソンギさんの訃報に追悼続く
俳優アン・ソンギさんの悲報をうけ、韓国芸能界から追悼が続いている。女優チョン・ユミは昨日(5日)、自身のSNSを通じて「端役だった私の最初の作品。先輩と同じ作品で共演できて本当に光栄でした」という書き込みと共に1枚の写真を掲載した。続けて「あの世で安らかにお休みください。温厚な先輩の姿、忘れずに記憶します」と伝えた。彼女が掲載した写真は、映画「シルミド/SILMIDO」のスチールカットで、故人の姿が収められている。また、俳優チョ・ソンハも自身のSNSに「心から故人のご冥福をお祈りします。アン・ソンギ先輩が天国に行かれました。とても残念なことです」と伝えた。続けて「一緒の作品に出演する光栄は私には与えられませんでしたが、いつも尊敬して愛していた俳優」とし、「映画祭ですれちがう度に温かい笑みを浮かべ、喜びを表してくれたその姿がとても素敵でしたし、今も感謝しています。たくさんの良い作品をありがとうございます。ゆっくり休んでください」と哀悼の意を表した。俳優ユ・ジテも自身のInstagramに1枚の写真を掲載した。公開された写真には、ユ・ジテと共に故人の姿が盛り込まれていた。彼は「先輩の業績と精神を引き継ぐことができるよう努力します」とコメントし、故人を追悼した。他にも、ソン・ソンミ、クォン・ジンウォン、イム・グォンテク監督、イ・ギヨン、イ・サンミン、S․E․S․のBada、キム・スロ、東西食品、ホン・ギョンミン、ムン・ヒギョン、パク・ウネなど多くの芸能人が追悼した。アン・ソンギさんは昨日午前9時ごろ、ソウル龍山(ヨンサン)区にある順天郷(スンチョンヒャン)大学病院の集中治療室で、家族に見守られる中、死去した。享年74歳。故人は昨年12月30日午後、自宅で食べ物を喉に詰まらせ意識を失い、救急搬送された。その後、心停止状態で心肺蘇生法(CPR)を受け、救急室に搬送されたが、意識不明のまま入院から約1週間後にこの世を去った。アン・ソンギさんの葬儀場はソウル聖母病院葬儀場31号室に設けられ、5日間にわたり映画人葬として葬儀が執り行われる。ソウル聖母病院は、故人が血液がん闘病当時に治療を受けた病院であり、生前最後の寄付を行った医療機関でもある。

ユ・スンオン&チ・ユンソ、EVNNEとしての活動終了…YHエンターテインメントが今後についてコメント
ユ・スンオン、チ・ユンソのEVNNEとしてのチーム契約が終了した中、2人の元の所属事務所YHエンターテインメント(旧YUEHUAエンターテインメント)が、今後についてコメントを発表した。YHエンターテインメントは昨日(5日)、「弊社とユ・スンオン、チ・ユンソは、互いへの信頼を基に、今後の活動と方向性について慎重に話し合う時間を設けたいと思います」と発表。また「これは2人のアーティストが持つ力量をより幅広く発揮できる方向を模索するための過程で、弊社は様々な可能性を視野に入れて順を追って準備を進める予定です」と伝えた。そして「現時点では具体的な日程やお知らせをお伝えできないこと、ご容赦くださいますようお願いいたします。この時間が意味のある準備過程になるよう、責任感を持って最善を尽くします。今までユ・スンオンとチ・ユンソを応援してくださったファンの皆様に心から感謝申し上げます。その信頼に応えられる姿でまたお会いできるよう尽力いたします」と明かした。これに先立って昨年12月、EVNNEの所属事務所Jellyfishエンターテインメントは、ケイタ、パク・ハンビン、イ・ジョンヒョン、ムン・ジョンヒョン、パク・ジフの5人と専属契約を締結したことを発表。そして、ユ・スンオン、チ・ユンソは元の所属事務所に復帰することを決定したと伝えた。EVNNEは2023年4月に終了したMnetサバイバル番組「BOYS PLANET」出身のメンバーで構成されたグループ。今年からはユ・スンオン、チ・ユンソを除く5人体制で活動を続けていく。

ITZY ユナ、ソロ歌手デビューが決定!JYPが公式発表「正確な発売時期は未定」
ITZYのユナが、ソロ歌手としてデビューする。所属事務所のJYPエンターテインメントは本日(6日)、Newsenに対し「ユナがソロデビューアルバムを準備中だ。正確な発売時期は未定」と明らかにした。これにより、ユナはデビューから7年でソロ歌手としての新たなスタートを切ることとなった。彼女は2019年、イェジ、リア、リュジン、チェリョンと共にITZYとして活動を開始して以来、数多くの楽曲をヒットさせ、韓国国内外の音源チャートで首位を獲得してきた。昨年10月には「TUNNEL VISION」を発売し、同名のタイトル曲での活動を通じて、各種音源チャートと音楽番組で1位を総なめにした。ITZYは、3度目のワールドツアー「TUNNEL VISION」を通じてグローバルな人気を続けている。2月13日~15日まで、3日間にわたりソウル松坡(ソンパ)区の蚕室(チャムシル)室内体育館で今回のツアーの幕開けを飾る。これとは別に、ユナは俳優としても頭角を現す見通しだ。彼女は、韓国で放送予定のパク・シネ、コ・ギョンピョ主演のtvN新ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」への出演が確定している。さらに、tvN新ドラマ「最愛の社員」にもキャスティングされた。劇中ではトップ女優役を演じ、異なる魅力を披露する予定だ。ユナが新年を迎え、ITZYのメンバーとしてはもちろん、ソロ歌手、俳優として見せる変化と成長に期待が高まっている。・パク・シネ&コ・ギョンピョら、新ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」台本読み合わせ現場を公開・ITZY ユナ、新ドラマ「最愛の社員」への出演が確定!




