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【PHOTO】チョン・ソミン、海外スケジュールのため出国
31日午前、チョン・ソミンが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・コン・ユ&ユン・ウネの姿も!「コーヒープリンス1号店」出演者が集結チェ・ジョンアンを応援(動画あり)・チョン・ソミン、日本旅行で必ず食べる推しグルメとは?(動画あり)

チェ・ヒョヌク、泥酔状態でのライブ配信が話題に…一部ファンからは心配の声も
俳優チェ・ヒョヌクが、酔った状態でライブ配信を行い、話題となっている。チェ・ヒョヌクは30日午前、自身のSNSを通じてライブ配信を行い、ファンたちと交流した。韓国のファンだけでなく、海外のファンたちもチェ・ヒョヌクのライブ配信に参加し、会話を楽しんだ。問題となったのは、チェ・ヒョヌクが酔った状態でライブ配信を行ったという点だ。カメラの前に立った彼はグラスを手に持っており、自分がかなり酔っているという旨の発言を何度も繰り返した。彼は酒を飲みながら、カメラのアングルを何度も変えるなど、ぎこちない様子を見せた。チェ・ヒョヌクの落ち着きのない姿が続くと、一部のファンたちからは心配の声も上がった。これに対し彼は「韓国人は今寝ていますよ。午前7時28分に起きている人はいないので。僕は酔っています」と明かした。そしてチェ・ヒョヌクは「この時間だから止める人もいないし、とても幸せですね。翻訳がうまくできるか分かりませんが、とても幸せです」と付け加え、笑顔を見せた。ファンたちは酔った状態でのライブを心配していたが、むしろ思い通りにコミュニケーションが取れて嬉しいという意味だった。チェ・ヒョヌクはこれまでにも、タバコの吸い殻のポイ捨て、SNSでの露出騒動、始球式に関する論争など、複数回にわたってプライベートをめぐる論争に巻き込まれたことがある。論争後は自らSNSを通じて謝罪文を投稿したこともあった。これについて先月、Netflixシリーズ「最後列からの声」のプロモーションインタビュー当時、「作品として、人間として成熟した姿勢でどんな人生においてもさらに成長しようとしている。反省を本当にたくさんして、それでも周囲の良い人たちと撮影しながら良い先輩たちに出会い、責任感を持って臨んでいると、これからはおそらくそのようなことなしに、作品だけで視聴者の皆さんに没入感を与えたいという気持ちだ」と語っていた。チェ・ヒョヌクはまた「そのような慎重さを常に持ち続けており、この仕事をさらに好きになる気持ちが大きくなり、責任感が生まれるから、自分もまたこの仕事を長く続けていきたい」と率直な思いを明かした。・始球式で子ども相手に速球チェ・ヒョヌク、直筆の謝罪文を提出事務所もコメント・チェ・ヒョヌク、SNSで全裸を露出?写り込みのハプニングか投稿をすぐに削除

44歳で死去…俳優イ・ヨンジュさん、本日(8/31)出棺
俳優の故イ・ヨンジュさんが本日出棺される。本日(31日)午前、イ・ヨンジュさんの出棺が執り行われる。埋葬地は城南(ソンナム)市営墓地文化事業所だ。故人は29日、心筋梗塞により突然亡くなった。享年44歳。イ・ヨンジュさんの知人はSNSを通じて訃報を伝え、「突然の知らせにいまだ信じられない」と明かした。知人は「私の友人であるイ・ヨンジュが突然逝去した」とし、「ヨンジュの最後の旅路を、多くの方々に一緒に見送ってほしい」と呼びかけた。モデル出身であるイ・ヨンジュさんは、2004年に映画「安重根」で演技を始めた。その後、MBC「アンニョン、フランチェスカ」、tvN「生意気なヨンエさん」、SBS「二人の女の部屋」などで広く名を知られた。・「宮」「新兵」出演イ・ヨンジュ、心筋梗塞により44歳の若さで死去・44歳の若さで死去俳優イ・ヨンジュさん、半年前に出演した番組で心疾患を告白

【PHOTO】&TEAMのEJ、始球式に登場…爽やかなユニフォーム姿
30日午後、ソウル蚕室(チャムシル)野球場で「2026新韓 SOL Bank KBOリーグ」斗山(ドゥサン)ベアーズ対キウム・ヒーローズの試合が行われ、&TEAMのEJが始球式に登場した。・&TEAM、オオカミ手懐け大作戦!?2ndミニアルバム「Mark on Me」仮想ゲーム動画コンテンツを公開・【PHOTO】&TEAM「2026 K-WORLD DREAM AWARDS」ブルーカーペットに登場

チョ・ビョンギュ、控訴審で改めていじめ疑惑の無実を主張「証拠や処罰の記録が一切ない」
俳優のチョ・ビョンギュが、いじめ疑惑について改めて無実を主張した。ソウル高等裁判所第13-3民事部(ナ)は今月28日、チョ・ビョンギュが自身のいじめ疑惑を提起したA氏を相手取り起こした損害賠償請求訴訟の控訴審第1回口頭弁論期日を開いた。当日の審理は映像による裁判で行われ、チョ・ビョンギュ側の代理人とA氏は音声のみで出席した。チョ・ビョンギュ側は「事件の本質は暴行の有無にある」とし、「ニュージーランドの該当校には、チョ・ビョンギュに関するいじめの証拠や疑惑、処罰の記録が一切ないことが公式確認されている」と強調した。チョ・ビョンギュをめぐっては2021年2月、ニュージーランド留学時代の同級生だと主張するA氏の暴露文によって、いじめ疑惑が浮上した。A氏は、チョ・ビョンギュから常習的に暴行を受け、金品を奪われたと主張。一方、チョ・ビョンギュはこれを全面的に否定し、事実無根だと訴えてきた。チョ・ビョンギュ側は「A氏が虚偽の投稿を行い、名誉を毀損した。それにより、広告モデル契約の解除やドラマ、映画、バラエティ番組への出演キャンセルなどが相次ぎ、約40億ウォン(約4億6,300万円)相当の損害を被った」と主張し、慰謝料を含む損害賠償を求めた。しかし、第1審の裁判所は昨年9月、損害賠償請求訴訟で原告側の請求を棄却した。裁判所は「チョ・ビョンギュ側の請求をすべて棄却し、訴訟費用も原告が負担するように」とした。裁判所は「チョ・ビョンギュ側が提出した証拠だけでは、投稿内容が虚偽であると断定するのは難しい」と判断。また、チョ・ビョンギュ側が提出した知人の陳述書についても「いずれもチョ・ビョンギュの韓国の知人、またはチョ・ビョンギュと相当な親交がある人物によるものであり、ニュージーランドで起きた出来事を証明するには限界がある」と指摘した。

SF9、軍服務中のメンバーに言及も…デビュー10周年迎え今後の目標を明かす「60周年まで見据えている」
SF9がデビュー10周年を迎え、「60周年まで見据えている」と目標を明かした。SF9は最近、ソウル麻浦(マポ)区キューブコンベンションセンターにて、2ndフルアルバム「TENACITY」の発売記念ショーケースを開催し、デビュー10周年を迎えた感想を語った。2016年10月に「Feeling Sensation」でデビューした彼らは、今年でデビュー10周年を迎えた。この日のショーケースでメンバーたちは「不思議で感謝しかない。気分がとても良い」と笑顔を見せた。続けて「10年間、僕たちを愛し気にかけてくださった皆さんのおかげで10周年を迎えることができた。60周年まで見据えている」と述べ、「それほど意志と根性のあるグループだということを伝えたい」と語った。また「誰かの夢になれるアイドル活動を10年間続けられたことが光栄」だとしながら、「10年間ともに歩んでくれたメンバーたちと、ファンの皆さんに感謝する」と伝えた。メンバーは「10周年があっという間に来て驚いたが、60周年のディナーショーを準備してショーケースを開き、多くの方々にお会いしたい」と述べ、「一つの職業を10年間続けられるのは一人の力では難しかった。会社、家族、ファンの皆さんに感謝する」と明かした。ユテヤンらメンバーは軍服務中のため、残念ながら今回の活動には参加できなかった。ヨンビンは「この場にはいないが、メンバーたちがカカオトークでメッセージを送ってくれた。『しっかり見守る』と言っていた。やはり連絡は簡単ではない。メッセージ一通が大きな力になるが、連絡がなくても心の中で応援しており、それぞれの場所でうまく乗り越えていければいいという願いがある」とチームワークを見せた。SF9の2ndフルアルバム「TENACITY」は、デビュー10周年を迎え、過去を振り返りながら再びこれからへと歩み出す物語を収めている。

ヒョンビン、ウ・ドファンとバラエティ番組「暇さえあれば」に出演!韓国で9月1日に放送
俳優のヒョンビンが、バラエティ番組「暇さえあれば」に出演する。最近、SBSの関係者は「ヒョンビンとウ・ドファンが『暇さえあれば』の撮影を終えており、9月1日に放送される予定だ」と明かした。「暇さえあれば」は、MCであるユ・ジェソクとユ・ヨンソクが応募者の空いた時間に会いに行き、ミッションにチャレンジするバラエティ番組で、今月11日にシーズン5として帰ってきた。ヒョンビンはこれまで作品のプロモーションのため、「ユ・クイズ ON THE BLOCK」や「全知的おせっかい視点」などに出演したことはあるが、野外でのバラエティ番組に正式出演するのはデビュー後初めてとなる。ヒョンビンが今回の放送を通じてどのような新たな魅力を見せてくれるのか、期待が高まっている。ヒョンビンとウ・ドファンは、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア2」の公開を控えている。

44歳の若さで死去…俳優イ・ヨンジュさん、突然の別れに共演者から哀悼続く
俳優のイ・ヨンジュさんが死去した中、「青い巨塔」に出演した共演者たちが故人を追悼した。イ・ヨンジュさんは昨日(29日)、心筋梗塞により死去した。享年44歳。故人は生前、肥大型心筋症を患っていたことが知られている。突然の訃報に多くのファンから追悼が続く中、「青い巨塔」の共演者たちも惜しむ気持ちを抑えられずにいる。キム・ジェウは「撮影現場に行くと、遠くからニコニコ笑いながら歩いてくる彼の姿がまだ目に浮かびます。ヨンジュは本当に純粋な心で仲間たちを気にかける優しい人で、誰よりも情熱的な俳優でした。今日は悲しく、惜しい気持ちでヨンジュが旅立つ道を見送りに来ました」と投稿した。さらに「たまに夢に遊びに来てよ。昔みたいに一緒にご飯食べようぜ! どうかヨンジュが人々の心に長く記憶される俳優になってほしいです」と付け加えた。ペク・ボンギも「ヨンジュもう二度と会えないと思うと、どうしても眠れない。そばにいてくれた時にもっと大切にしてあげればよかった。一度でももっと連絡して、もっと会えばよかった。後悔しかない。兄さんがごめんね。あの場所では何の心配も痛みもなく、穏やかで幸せに過ごしてほしい。会いたくなるよ。安らかに眠ってね、ヨンジュ」という文章とともに、生前のイ・ヨンジュさんとの写真を公開した。キム・ホチャンは「僕の周りでヨンジュ兄さんの訃報をご存じない方がいるかもしれないと思い投稿します。どうか葬儀場に来ていただければと思います。もし葬儀場の住所を受け取っていない方はご連絡ください」とイ・ヨンジュさんの最後の道をともに見送ってほしいと呼びかけた。ソン・ヨンジェは「本当に悲しいです。長い間仲間であり弟分である『青い巨塔』の末っ子、イ・ヨンジュがもうあの世へ旅立ってしまいましたね。本当に悲しいです。ヨンジュを知る皆さん、良い場所へ行けるようお祈りをお願いします。ヨンジュ、安らかに眠ってね。本当に悲しい夜です」と追悼した。また、チョン・シヨンも「長い間仲間だったヨンジュお兄さんが突然この世を去ったなんて、まだ信じられない。やるせない気持ちをどこにぶつければいいかわからず、眠れないまま過ごした時間を振り返って写真でも探してみた。遠くにいて最後の旅立ちさえ見送れないことが心苦しい。一度でももっと連絡をしてみればよかった。どうかあの場所では何の心配もなく穏やかでいてほしい。ともに過ごした時間、忘れないよ。安らかに眠ってね、お兄さん」と故人の冥福を祈った。2004年の映画「安重根」でデビューしたイ・ヨンジュさんは、ドラマ「アンニョン、フランチェスカ」「宮~Love in Palace」「生意気なヨンエさん」「青い巨塔」「嫁は崖っぷちアイドル」「黄金のポケット」「悪い刑事 ~THE FACT~」「新兵」などに出演。映画「B型の彼氏」「多細胞少女」「ちりも積もればロマンス」などでも活躍した。葬儀場は、盆唐(ブンダン)ジェセン病院の葬儀場に設けられた。出棺は31日午前6時30分で、埋葬地は城南(ソンナム)市営墓地文化事業所だ。・「宮」「新兵」出演イ・ヨンジュ、心筋梗塞により44歳の若さで死去・44歳の若さで死去俳優イ・ヨンジュさん、半年前に出演した番組で心疾患を告白

44歳の若さで死去…俳優イ・ヨンジュさん、半年前に出演した番組で心疾患を告白
tvN人気ドラマ「青い巨塔」でコミカルな新兵役を演じて愛された俳優イ・ヨンジュさんが、心筋梗塞でこの世を去った。本日(29日)、イ・ヨンジュさんの知人はSNSを通じて「友人のイ・ヨンジュが突然旅立ったため、皆さまにお知らせする」とし、「あまりにも突然の知らせに信じられない。ヨンジュの最後の旅路を温かい心でお見送りください」と訃報を伝えた。故人の葬儀場は盆唐(ブンダン)ジェセン病院の葬儀場5号室に設けられており、出棺は31日午前6時30分に執り行われる。埋葬地は城南(ソンナム)市営墓地文化事業所だ。死因が心筋梗塞と知らされたことで、故人がわずか6ヶ月前の番組で明かしていた健康状態と近況が改めて注目され、惜しむ声が広がっている。イ・ヨンジュさんは今年2月、俳優イ・ジョンヒョクのYouTubeチャンネルに出演し、心臓の疾患により兵役の免除を受けた事実を告白した。故人は当時、「心臓に良くないところがある」と語っていた。イ・ヨンジュさんは生前、心筋症(肥大型心筋症)を患っていたことが知られている。入隊経験がないにもかかわらず、「青い巨塔」でリアリティあふれる新兵の演技を披露したことへの称賛が続いていた。また、当時の番組では、釜山(プサン)での事業失敗後にソウルへ戻り、新たな挑戦を始めたと近況を伝えていた。「城南のモラン市場近くで旅行会社を運営中」と生き生きと語っていた姿がわずか半年前のことだっただけに、突然の訃報は多くの人の胸を痛めている。2004年の映画「安重根」でデビューしたイ・ヨンジュさんは、ドラマ「アンニョン、フランチェスカ」「宮~Love in Palace」「生意気なヨンエさん」「青い巨塔」「嫁は崖っぷちアイドル」「黄金のポケット」「悪い刑事 ~THE FACT~」「新兵」などや、映画「B型の彼氏」「多細胞少女」「ちりも積もればロマンス」などに出演した。新たな挑戦をしていた最中での悲しい知らせに、共演者やファンから哀悼の声が続いている。・「宮」「新兵」出演イ・ヨンジュ、心筋梗塞により44歳の若さで死去

ハリス、30年前に性転換手術も…骨粗しょう症の診断を受けたことを明かす「80歳の方より骨の状態が悪い」
1975年生まれのタレントのハリスが、性転換手術を受けてから30年以上経つと明かした。最近、YouTubeチャンネル「TGgirls」に「元祖TGgirlsの長女、ハリスが来た!|化粧品モデルのデマや噂などを正す!」というタイトルの動画が掲載された。公開された動画にはハリスが出演し、自身に関する話を語った。ハリスは「もっと若くなった」という言葉に対し、「若返り? かなり年を取った」と話した。彼女は「実は数週間前、8年ぶりにスキンボトックスを打った。あまり頻繁にはやっていないけれど、もう年のせいか顔に青あざができてしまった。あざを隠すために、顔にリボンを貼った」と説明した。また「年を取ると肌の性質が変わるし、免疫力も変わるようだ。若い頃に打ったボトックスは効果が長持ちした。しかし私の年齢でボトックスを打ったら2~3ヶ月ほどしか持たないし、効果もない」と打ち明けた。その上で「正直なところ、最近は顔が小さく短い人が流行っているじゃない。両顎手術はしたくないし、ここを糸リフトでこうやって少し引き上げたい」と語った。また、ハリスは健康維持の秘訣について「正直、運動はしていない。私は性転換手術を早く受けた。1995年のことだ。もう30年になる。当時、性転換手術を受けて女性ホルモンの注射を定期的に打ったら、肝臓などに悪影響が出る可能性があると言われて、打たずに過ごしてきた。それを打たなかったせいで、ちょうど6年前に骨粗しょう症初期の診断を受けた」と告白した。彼女は「80歳のおばあさんよりも私の骨の状態の方が悪い。今になって再び女性ホルモンを打つのは、正直なところ悔しい。ジェンダーの世界から抜け出して暮らしているせいで、情報もない。ホルモンをどこで打てばいいのか、情報がない」と笑いながら語った。・ハリス、芸能界でのトランスジェンダーの現実を暴露「確認するために性関係の要求も」(動画あり)・ハリス、多くの有名人からアプローチを受ける「日本企業の会長からプロポーズされた」(動画あり)

パク・ソダム、がん闘病時の緊迫した状況を明かす「手術前に荷物の整理までした」
映画「パラサイト 半地下の家族」で名を知らせた女優パク・ソダムが、甲状腺乳頭がんの診断を受けた当時、声を永久に失いかけた緊迫した瞬間と凄絶だった回復過程を打ち明けた。パク・ソダムは韓国で最近放送されたMBCバラエティ番組「今日を耐え抜いた歌-プレイリスト109」に出演し、がん診断から手術、完治に至るまで、これまで簡単に明かせなかった本音を語った。過去、演劇や映画、ドラマを問わず出演し忠武路(チュンムロ)の公務員と呼ばれていた彼女は、映画「PHANTOM/ユリョンと呼ばれたスパイ」の撮影当時、深刻な体力低下と原因不明の憂うつ感を経験した。単なる燃え尽き症候群だと思っていたパク・ソダムは、撮影後に申し訳なさから涙を流すこともあったが、2021年11月に病院で精密検査を受けた後、衝撃的な結果を突きつけられた。当時の状況について彼女は「首にしこりが13個あり、リンパ節まで転移していた」と明かした。特に、俳優として生命線ともいえる声を失う危険性が高かったという。最もサイズの大きいしこりが高音を担当する神経部位に位置しており、がん細胞が神経を侵食した場合、声を失う可能性がある絶体絶命の状況だった。パク・ソダムは「ドラマで見るように、医師から『がんです』と言われました。隣にいる母の顔を見ることができませんでした。父も何も言わずに部屋を出て行きました。泣いていたのだと思います」と、がん診断当時の胸が詰まる瞬間を振り返った。直ちに手術台へ上がることになり、予定されていた映画のプロモーション活動もすべて中断した。長期の治療および全身麻酔への恐怖から、手術前に家の荷物を整理することまでしたという彼女は、「手術前は鼻チューブをつけて1ヶ月過ごさなければならないかもしれないし、回復期間がどれくらいかかるか分からないと言われました。その中でも不幸中の幸いだったのは、しこりは13個あったもののリンパ節で留まり、抗がん剤治療はしなくて済んだことです」と伝えた。手術後の日常復帰も容易ではなかった。声帯の筋肉を使えず子どものような声が出てしまい、正常な声を取り戻すだけでも6ヶ月かかった。髪を洗うことさえ妹の手助けが必要なほど体力が落ちた彼女は、回復のために幼い頃から縁の深い石村(ソクチョン)湖を毎日歩いた。普段なら15分の距離さえ息が切れてまともに歩けないほどだったが、サンバイザーを被って湖畔を回りながら絶え間なく涙を流した。パク・ソダムは「親しい人たちからは『石村湖はあなたの涙でできているんじゃないか』と言われるほどたくさん泣きました。感情を出しながら癒やされた場所です」と噛み締めた。2022年2月に完治判定を受けた後、パク・ソダムの生きる姿勢は完全に変わった。自身を振り返るために34日間、1人でヨーロッパへ旅立ち、アイスランドまで自ら運転してオーロラを見るなど、一人時間を楽しんだ。2013年のデビュー以降、「京城学校:消えた少女たち」「ベテラン」「プリースト 悪魔を葬る者」「パラサイト 半地下の家族」などで強烈な存在感を放ってきたパク・ソダム。現在、韓国で出演映画「慶州紀行」が公開中だ。彼女は「病気にならなければ良かったのでしょうが、『自分は上手く病気と向き合えた気がする』と話しています。当時は自分自身を一瞬見失っていた気がします」とし、「1~2年前までは自分の話を上手く切り出せなかったのですが、自分の話をきちんと話せるようになるまで自分自身をケアしなければならないと思いました。今は誰よりも自分自身をしっかりケアできています」と笑みを浮かべた。・【PHOTO】イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら、映画「慶州紀行」マスコミ向け試写会に出席・イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら出演映画「慶州紀行」メイン予告編を公開

BLACKPINK ジェニー、デビュー初期の体型コンプレックスを告白「今はありのままの姿を愛している」
BLACKPINKが意義深い10周年を迎えた中、ジェニーが活動初期に抱えていた身体的な悩みを率直に明かした。世界的ファッション誌「COSMOPOLITAN」は最近、ジェニーとともに撮影したグラビアとインタビューを公開した。デビュー10周年を迎えたジェニーは自分自身を大切にし、磨いていく方法について語った。彼女は「自分の体と友達になっている途中」と語り、「明らかにコンプレックスを感じていた部分があった。体つきがかなり小さい方なので、活動初期は自分を大きく見せなければならないという強迫感があった」と告白。しかし、続けて「でも今は、自分の体をあるがままに愛して、どんなスタイルが自分の体型に一番似合うかを知っている途中だ。以前より自信が生まれた」と伝え、より成熟した自己観を見せた。過去を振り返りながら、ジェニーは「本当に息つく暇もない1年だった。少し立ち止まって変化に適応し、『Ruby』が自分にもたらしてくれたものを完全に受け取る時間がなかった」とし、また違った感慨を分かち合った。実際にジェニーは、ソロアーティストとして目覚ましいキャリアハイを達成しつつある。昨年リリースした初のソロフルアルバム「Ruby」で、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」7位に上り、メインシングルチャート「ホット100」では83位に入り、自身の新記録を打ち立てた。その勢いを受け、最近リリースした新曲「Less Than a Lover」も爆発的なヒットを記録している。Mnet「M COUNTDOWN」では1位を獲得し、2週連続で1位のトロフィーを手にした。この曲はビルボード「グローバル(米国除く)」で11位、「グローバル200」で26位を達成したのに続き、Spotify「ウィークリー・トップ・ソング・グローバル」で66位、韓国・マレーシアなど多数の国の「デイリー・トップ・ソング」チャートの上位圏を席巻し、圧倒的なパワーを誇示している。2016年に歌謡界にデビューして以来、10年間にわたって圧倒的な足跡を残し、グループ自体が巨大な文化的アイコンとして確固たる地位を築いたBLACKPINKは、今月8日にデビュー10周年を迎えた。メンバーたちはデビュー10周年当日、ソウル龍山(ヨンサン)区の国立中央博物館で開催されたファンイベント「Meet&Greet」の会場に集まり、ファンとともに意義深い時間を過ごした。・BLACKPINK ジェニー、タイトル曲「FALLEN ANGEL」MV公開新たな魅力を披露・BLACKPINK ジェニー、意味深なメッセージ?SNS投稿に注目集まる「いつかはすべてが理解されるだろう」 この投稿をInstagramで見る Cosmopolitan(@cosmopolitan)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Cosmopolitan(@cosmopolitan)がシェアした投稿





