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『愛の不時着』イケメン兵士役で注目、韓国地上波3局で演技賞受賞の実力派俳優イ・シニョンの2026年来日ファンミーティングが5月6日(祝)に新宿で開催決定!
DROP ディスカバリーチャンネルで放送中の単独MCのバラエティ・ドキュメンタリー番組「イ・シニョンが行く!おいしいニッポン」でも話題の若手実力派俳優が、日本ファンに"春"を届ける。オフィシャル先行3/14開始 中国・アジアエンターテイメントの日本展開を行う株式会社ドロップ(東京都渋谷区、代表:安田加奈子)は、韓国俳優イ・シニョンさんの2026年来日ファンミーティング「"Spring, With You" LEE SIN YOUNG JAPAN FANMEETING 2026」を、2026年5月6日(水・祝)に東京・新宿FACEで開催します。 【イベント特設ページ】 【EVENT】LEE SHIN YOUNG / イ・シニョン FAN MEETING 2026 in TOKYOについて https://drp.asia/news/leesinyoung01 イ・シニョン、今年のファンミは日本ファンへ"春"を届ける イ・シニョンは、世界的大ヒットドラマ『愛の不時着』(2019年)でイケメン兵士パク・グァンボム役を演じ、世界的に注目を集めて以降、作品を重ねるごとに演技派としての評価を確立してきた韓国の若手俳優です。 2020年にはKBSの青春ドラマ『契約友情』で主演のパク・チャンホン役を務め、KBS演技大賞 連作単幕劇賞(男性部門)を受賞。2023年には本格バスケットボール映画『リバウンド』で未経験のバスケに挑む高校生選手チョン・ギボム役で映画初主演を果たし、同年放送のSBSの医療ドラマ『浪漫ドクター キム・サブ3』では一般外科専攻医チャン・ドンファ役を演じ、SBS演技大賞 新人演技賞を受賞。そして、2025年11月から放送されたMBCの時代劇『この川には月が流れる』では悲運の王子イ・ウン役を演じ、2025年MBC演技大賞 男性新人賞を受賞しました。KBS・SBS・MBCの地上波3局すべてで演技賞を受賞した俳優として、作品ごとに確かな評価を積み重ねています。 日本での活動も拡大を続けています。2025年12月より好評放送中のディスカバリーチャンネルの単独MCのバラエティ・ドキュメンタリー番組『イ・シニョンが行く!おいしいニッポン』では、日本各地の食文化を五感で体験する姿が話題を呼んでいます。ファンミーティングとしては、2024年に開催された東京・浅草花劇場での初来日が反響を集め、2025年1月には大阪・横浜での追加公演も実施されました。 今回のイベント「"Spring, With You" LEE SIN YOUNG JAPAN FANMEETING」は、日本のファンの皆さまと春のひとときを共に過ごす特別な一日として企画されたもので、ここでしか聞けないトークやスペシャルコーナーなど、多彩なプログラムを予定しています。 イベント概要 イベント名 "Spring, With You" LEE SIN YOUNG JAPAN FANMEETING 2026 開催日時 2026年5月6日(水・祝) 〈第1部〉13:15開場 / 14:00開演 〈第2部〉17:15開場 / 18:00開演 会場 新宿FACE(東京都新宿区歌舞伎町1-20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町7F) https://shinjuku-face.com/access 出演 LEE SIN YOUNG(イ・シニョン) イベント特設ページ/SNS イベント特設ページ: https://drp.asia/news/leesinyoung01 Instagram(DROPエンタメ):https://www.instagram.com/drp_asia/ X(DROPエンタメ):https://x.com/drp_asia チケット情報 S席:各部 23,000円(税込) - 公演指定席 - S席限定プレミアムブロマイド - お見送り会 - 直筆サイン入りポスター - 2ショット撮影(抽選) A席:各部 13,000円(税込) - 公演指定席 - プレミアムブロマイド - お見送り会 B席:各部 12,000円(税込) - 公演指定席 ※会場の規定により、ドリンク代600円が別途必要となります。 ※第1部・第2部両方にご参加いただいた方には「全公演参加特典(全通特典会)」として、アーティストとのミート&グリート(通訳あり)にご参加いただけます。 チケットスケジュール <オフィシャル先行・抽選> 2026年3月14日(土)12:00 ~ 3月22日(日)23:59 当落発表:3月26日(木)18:00~ チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/leesinyoung-2026/ <プレイガイド先行・先着> 2026年4月1日(水)10:00 ~ 4月20日(月)23:59 チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/leesinyoung-2026/ ローチケ:後日公開予定 TicketMe:後日公開予定 ※TicketMeは英語・韓国語・中国語に対応しており、海外のお客様にもご利用いただけます。 <一般発売> 2026年4月29日(水)10:00 ~ 公演日前日まで チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/leesinyoung-2026/ ローチケ:後日公開予定 TicketMe:後日公開予定 ※TicketMeは英語・韓国語・中国語に対応しており、海外のお客様にもご利用いただけます。 イ・シニョン プロフィール LEE SIN YOUNG(이신영) 1998年1月24日生まれ、韓国出身。フォレストエンターテインメント所属。 2019年放送の『愛の不時着』(tvN)でイケメン兵士パク・グァンボム役を演じ、世界的な注目を集める。2020年『契約友情』(KBS2)で主演に抜擢されKBS演技大賞 連作単幕劇賞を受賞。2023年には映画初主演作『リバウンド』が公開され、同年放送の『浪漫ドクター キム・サブ3』(SBS)ではSBS演技大賞 新人演技賞を受賞した。2024年にはNetflixで日韓同日放送された『疑惑の人』に重要キャストとして出演。2025年にはMBC時代劇『この川には月が流れる』で悲運の王子イ・ウン役を演じ、2025年MBC演技大賞 男性新人賞を受賞。スクリーンとドラマの両面で活躍の場を広げている。 主な出演作品 ドラマ:『愛の不時着』『契約友情』『昼と夜』『キミと僕の警察学校』『浪漫ドクター キム・サブ3』『社長ドル・マート』『疑惑の人』 『この川には月が流れる』 映画:『リバウンド』 その他:ディスカバリーチャンネル「イ・シニョンが行く!おいしいニッポン」 主な受賞歴 2020年 KBS演技大賞 連作単幕劇賞(『契約友情』) 2023年 SBS演技大賞 新人演技賞(『浪漫ドクター キム・サブ3』) 2025年 MBC演技大賞 男性新人賞(『この川には月が流れる』) Instagram https://www.instagram.com/leesin_y/ https://www.instagram.com/leesinyoung_official/ 株式会社ドロップ 株式会社ドロップは中国・アジアのドラマ・アーティスト等のエンターテイメントの日本進出や、日本ブランド向けの中国マーケティング支援を展開しています。これまで中国発男性アイドルグループ「INTO1」や「熊猫堂ProducePandas」、中国発アイドル”中華ドル”をはじめとするアーティストの日本展開、日本初となる中国時代劇ドラマのファンミーティングなどを手掛けてきました。 企業プレスリリース詳細へ

BTSのカムバック公演控え…チケット105枚・計4件を不正転売の疑いで捜査へ
BTS(防弾少年団)の完全体のカムバックと光化門(クァンファムン)での公演に多くの人々の関心が集まっている中、文化体育観光部が、公演チケットの不正取引が疑われる事例について、警察に捜査を依頼した。本日(11日)、文化体育観光部(以下文体部)は、最近大きな社会的問題になっている人気公演のチケットの不正転売について、法的措置などの制裁に乗り出すと明らかにした。文体部はBTSの光化門、高陽(コヤン)公演と関連し、主要オンライン中古取引プラットフォームを集中的にモニタリングした結果、他人に販売するというチケット計1,868枚(重複含む)に関する投稿を確認したと説明した。文体部はこのうち、同一の公演チケット複数枚を確保し、高額のプレミアムをつけて販売するなど、不正転売が疑われる4件、105枚について警察庁に捜査を依頼した。文体部は、これらのチケットを購入したとしても、厳格な本人確認などにより、事実上観覧は不可能であるという点を強調した。主催側は、BTSのチケットを(公式以外から)購入した場合、高い代金を支払っても観覧が不可能になる可能性があるとし、注意を呼びかけた。これに加えて文体部は、BTSの光化門公演は、主催側が追加のチケット予約を発表したことから、これと前後してチケットの転売に関する投稿と、それによる詐欺犯罪が増加する恐れがあると見て、主催側と予約先、プラットフォーム事業者にチケット転売に関する投稿の除措置とともに、現場での厳格な本人確認など、徹底した管理・監督を改めて要請し、マクロプログラムの悪用による不当取引が疑われる事例の場合は、申告センターに情報提供してほしいと呼びかけた。文体部のチェ・フィヨン長官は「チケットの不正転売は、健全な公演市場の流通秩序を乱し、大衆文化に対するファンの純粋な愛情を悪用する社会的問題だ」と強く指摘し、「今回の捜査依頼を皮切りに、不正転売が根絶するまで持続的かつ厳しい措置を取り続け、公正な観覧文化を定着させることに最善を尽くす」と明らかにした。また、「転売チケットは購入者がいなければなくなる問題だ」とし、「これは主催側の予約政策に違反するだけでなく、強化された現場での本人確認により、チケットを購入したとしても実質的な譲渡・譲受が不可能で、販売者が行方をくらますなど詐欺被害に遭う危険が非常に大きいため、必ず公式の予約先を通じてチケットを購入しなければならない」と強調した。BTSは20日午後1時に5thフルアルバム「ARIRANG」を発売。21日午後8時には光化門広場一帯で「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」を開催する。・BTSのカムバック公演チケットを不正取引?マクロ詐欺の疑いで警察が捜査に着手・BTS、カムバック公演のチケット追加販売を予告!約2万2000人の観客を動員へ

DKB、K-POPアイドルの厳しい現実を告白「7年間の活動で収入0ウォン」(動画あり)
DKBが、華やかなステージの裏に隠されたリアルなアイドルの生活を公開し、注目を集めた。Braveエンターテインメント所属のDKBは昨日(10日)、YouTubeチャンネル「ヒューマンストーリー」に出演し、宿舎生活や練習過程など、普段の様子をありのままに公開した。該当の映像は「7年間収入0ウォン、夢のために一生懸命生きる7人のアイドル」というタイトルで公開され、多くの関心を集めた。映像には、日本でのコンサートを控えて強度の高い練習を続けるメンバーたちの姿が収められた。繰り返されるダンス練習の中でも、彼らは乱れのない集中力を見せ、ステージの準備に没頭した。メンバーたちは「一曲であっても、ステージをしっかり見せるという気持ちで臨んでいる」と語り、アーティストとしての責任感とプロ意識を露わにした。実際の公演さながらのエネルギッシュなパフォーマンスも目を引いた。音楽制作の過程も公開された。メンバーたちが自ら振り付けを考案し、パートを分けながら協力する姿が描かれ、リーダーのイチャンは作業室で夜遅くまで楽曲制作に没頭する姿を見せた。メンバーたちは「お金を追っていたなら、この仕事を選べなかっただろう」とし、音楽とステージへの情熱が活動を続ける最大の原動力だと強調した。アイドルという職業に対する現実的な悩みも打ち明けた。ヒチャンは幼少期を思い出しながら、「アイドルになれば、飛行機に乗って飛び回る華やかな生活を送るものだと思っていた」と語った。これに対し、イチャンは「スターの生活を期待していたが、実際には空虚さを感じることも多い」とし、「スケジュールがないとできることが多くないため、自分自身を成長させるために努力することになる」と話した。経済的な現状についての率直な告白も続いた。イチャンは「食費は一日2万ウォン(約2,200円)程度で解決している」とし、「収益について話すのは少し躊躇しますが、お金を稼ぐためだけならこの職業を選ぶのは難しかっただろう」と語った。続けて「7人で活動しているため、スタイリング、録音、ミキシング、アルバム制作など多くの費用がかかる」と現実的な状況を説明した。メンバーのユクは、精算(利益分配)の状況にも言及した。彼は「会社が投資した金額の数倍を稼いで初めて収益が発生する構造」とし、「現在はまだ損益分岐点を超えられていない」と明かした。それでもメンバーたちは、会社への感謝を伝えた。GKは「7年間、食べさせて寝かせてくれ、練習できる環境を作ってくれた会社に感謝している」と語った。メンバーたちは、今の状況を共に耐え抜く一つの「投資過程」だと表現した。イチャンは「自分たちが自ら選んだ道であるだけに、責任感を持って努力を続けている」と付け加えた。互いへの信頼とファンへの愛情も印象的だった。メンバーたちは、生まれ変わってもDKBとして活動したいと思うほど互いを深く信頼していると明かした。また、ファンクラブBBの応援が大きな力になっており、諦めずに活動を続ける理由だと伝えた。映像の終盤でDKBは、夢に向かって進む若者たちにメッセージを残した。メンバーたちは「最後まで諦めなければ、誰にでもチャンスは来る」と応援の言葉を送った。続けて「2年後の自分たちに『本当にお疲れ様。健康でいよう』と言ってあげたい」と付け加えた。DKBは2020年のデビュー以来、作詞・作曲だけでなく振り付け制作にも参加し、実力派グループとして注目されている。確かなパフォーマンスと音楽的実力を武器に、韓国国内外のK-POPファンから根強い支持を受けている。映像の公開後、ネット上では多様な反応が寄せられた。「精算0ウォンというタイトルよりも、メンバーの努力と真実味がより感じられた」「厳しい現実の中でも夢に向かって進む姿を応援したい」「まだ精算を受けていないという事実に驚いた」などの反応を見せ、関心を示した。・「ボイプラ2」出演メンバーが所属!DKB、日本で3度目となる単独公演が大盛況初披露の楽曲も・DKB、日本デビューが白紙に番組制作陣がコメント「やむを得ない事情により断念」

BLACKPINK ジェニー、破格なシースルー衣装で登場!コ・ユンジョンとの“同い年”ショットも話題に(動画あり)
BLACKPINKのジェニーと、コ・ユンジョンがパリで強烈な存在感を放った。9日(現地時間)、「CHANEL(シャネル)」のアンバサダーを務めるジェニーとコ・ユンジョンが「シャネル 2026 秋冬コレクション」のショーに出席し、大きな注目を集めた。この日、ジェニーは「2026 メティエダール コレクション」のルック23番であるネットのトップスとスカートに、クロコダイルエンボスのカーフスキンクラッチバッグをコーディネート。さらに「2026 春夏レディ・トゥ・ウェア コレクション」のスエードベージュパンプスを着用し、エレガントながらも感性的なスタイルを完成させた。また、コ・ユンジョンは「2026 メティエダール コレクション」のルック36番であるツイードのセットアップに、ラムスキン素材のトップハンドル フラップバッグをプラス。「2026 春夏レディ・トゥ・ウェア コレクション」のラムスキンベージュパンプスをマッチさせ、クラシックかつ洗練されたシャネルルックを披露して現場の視線を釘付けにした。ジェニーは昨日(10日)、自身のSNSを通じて多数の現場写真を公開し、コ・ユンジョンとのツーショットも公開した。コ・ユンジョンとジェニーは1996年生まれの同い年で、写真の中の二人はカメラに向かってぴったり寄り添い、ポーズをとっている。特にかなり近い距離感が目を引く。韓国を代表する二人の交流だが、職業もスタイルも異なるため、ネットユーザーからは熱い反応があった。なお、ジェニーとコ・ユンジョンが出席した「シャネル 2026 秋冬コレクション」のショー映像は、シャネルの公式ホームページおよび公式SNSチャネルで確認できる。

イ・チェミン、日本ファンミーティングの模様がCSチャンネルで独占放送!
俳優イ・チェミンの日本ファンミーティングが、CSチャンネル「日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ」で独占放送される。2021年のデビュー後、数々の話題作に出演し、2025年のNetflix国内ランキング1位を獲得した大ヒットドラマ「暴君のシェフ」で主演を務めた韓国最旬俳優のイ・チェミン。そんな彼が、1月31日にNHKホールでファンミーティング「2025 LEE CHAE MIN FANMEETING TOUR 'Chaem-into you' in TOKYO」を開催。公演タイトルの「Chaem-into you」には、ファンと特別な時間を共に過ごしたいという想いが込められている。このたび、笑いあり涙ありの充実した時間となったファンミーティングの模様を、3月28日に放送決定。日テレプラスでしか観られない特別映像も必見だ。■放送情報「2025 LEE CHAE MIN FANMEETING TOUR 'Chaem-into you' in TOKYO<日テレプラス版>」放送日時:3月28日(土)午後3時~独占放送開催日程:2026年1月31日(土)会場:NHKホール出演:イ・チェミンMC:古家正亨番組詳細はこちら

YUMEKI&ペク・グヨン、初対面の印象や現在のそれぞれの「存在」とは?
2月21日(土)、ぴあアリーナMMで開催された「Kandy Jam vol.1」に出演したYUMEKIさん、ペク・グヨンさんに動画インタビューを実施しました。2月20日(金)、ぴあアリーナMMにて、K-POP界を牽引するダンサー・振付師であり、パフォーマンスアーティストとして日韓で活躍するYUMEKIさんによる、初のスペシャルファンイベント「YUMEKI and FRIENDS :)」が開催。今回、イベントに出演したYUMEKIさんとペク・グヨンさんに動画インタビューを実施しました。動画では、「YUMEKIさんとペク・グヨンさんの初対面の印象」や「現在のそれぞれの存在」などを質問。また、ダンサー・振付師として活躍する2人に「最近一番気になっているダンス」についても答えてくれました。2月20日(金)に行われた初のスペシャルファンイベント「YUMEKI and FRIENDS :)」には、ペク・グヨン、Kany、KINKY、M!LK の塩﨑太智と吉田仁人まで、YUMEKIさんがこれまで関わってきた豪華ゲストが出演。スペシャル&秘蔵トーク満載一夜限りの特別な時間を過ごしました。イベントの様子はテレ朝チャンネル1で放送予定です。・YUMEKI、いま1番振付してみたいアーティストは?単独公演で感じたファンとの絆を明かす【Kstyle14周年】YUMEKIからお祝いメッセージをいただきました!・【REPORT】YUMEKI、ファンミーティングに「ボイプラ2」出演陣からM!LKまで豪華ゲストが集結!ダンスチャレンジに大歓声■放送概要「YUMEKI and FRIENDS :)」放送日時:2026年3月28日(土)夜0:00~3:00放送チャンネル:テレ朝チャンネル1

HYBE、歴代最多人数を記録…バン・シヒョク議長らが米ビルボード「グローバル・パワープライヤーズ」に選定
バン・シヒョク議長を含むHYBEの経営陣6人が「2026 Billboard Global Power Players」に選ばれた。ビルボードは9日(現地時間)、公式ホームページを通じて「2026 Billboard Global Power Players」のリストを発表した。このリストはアメリカを除くグローバルのすべての地域で音楽産業の成長と革新を牽引するリーダーを選定するリストだ。リストに名前をあげたHYBEの経営陣は、従来選定されたことがあるバン・シヒョク議長、イ・ジェサン代表取締役、オ・ユジン事業代表と今年新しく選定されたアメリカ議長兼CEOのアイサック・リー、HYBEジャパン代表取締役のハン・ヒョンロク、HYBE COOのキム・テホなど6人だ。今回の結果は、HYBEで歴代最多人数が選定されただけでなく、マルチーホーム、マルチジャンル戦略を展開する海外本社の経営陣まで幅広く含まれ、HYBEが世界で見せている圧倒的な成果と文化的影響力を証明した。まず、バン・シヒョク議長は2018年、2019年、2021年、2025年に続いて今年で5回目にリストに名前をあげた。彼はK-POP方法論を普遍的なグローバル・ポップの成功公式に拡張させ、各地域の音楽市場で成果を上げている。特に彼がプロデュースしたグローバル・ガールズグループKATSEYEがビルボードのメインチャートで長期間ランクインし、「第68回グラミー賞」の「ベスト・ニュー・アーティスト(Best New Artist)」と「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス(Best Pop Duo/Group Performance)」部門など、2つの部門にノミネートされ、文化的シンドロームを巻き起こしたことが功をそうした。また、ラテンアメリカではボーイズグループSANTOS BRAVOS、バンドのMuszaをそれぞれリアリティ番組とバンドオーディションを通じて発掘・デビューさせ、K-POPシステムと影響力をグローバル各地に拡張している。昨年に続いて2回目の選定となったイ・ジェサン代表は核心事業部門である音楽事業の競争力を強化し、プラットフォームおよびテクベースの未来成長動力を確保し、グローバル市場でHYBEの地位を固めた功労が認められた。特にHYBEチャイナとHYBEインディアを設立し、世界で最も大きく早く成長する2つの音楽市場でマルチホーム、マルチジャンル戦略を牽引した。オ・ユジン事業代表は、HYBEミュージックグループAPACアーティストのグローバルツアーとフェスティバルを総括し、3年連続選定される栄誉を手に入れた。ビルボードが最近発表した「2025 ボックス・スコア年間報告書」によると、HYBEは1年間(2024年10月1日~2025年9月30日、以下同一基準)4億6,920万ドルのツアー売り上げを記録し、「トップ・プロモーター(Top Promoters)」部門4位となり、グローバル公演市場TOP4に入った。今年新しくリストに選ばれた経営陣の成果も目立った。アイサック・リーはテレムンドと共同制作したオーディション番組「Pase a la Fama」をメキシコ同時間帯スペイン語番組視聴率1位にし、MuszaとLow Clika、Destinoのデビューを成功に導くなど、ラテン市場でHYBEの地位を確かなものにした成果が認められ、リストに名前を上げた。ハン・ヒョンロクは日本市場でHYBEミュージックグループのアーティストたちのレコード流通、公演プロモーション、IP事業、マーケディングなど音楽事業全般を牽引しただけでなく日本のアーティスト発掘および育成も成功に導いた。&TEAMの初めてのミリオンセラー達成と新人グループaoenのオリコン・デイリー・シングル・ランキング1位など、マルチホーム、マルチジャンル戦略による現地アーティストのデビューと成長に寄与し、初めてリストに入った。キム・テホも今年初めて選定された。彼はコンサートと共に都市のあらゆるところで多様なイベントと楽しめるコンテンツを提供し、ファンの経験を拡張する「THE CITY」プロジェクト並びにグローバル・ポップアップストア、チーム・コリア・ペンライトを通じて新たな応援文化を拡散するなど、エンターテインメントと他の産業間の融合を主導し、ファンへの経験を革新した。今回の「2026 Billboard Global Power Players」にはHYBEの経営陣の他に、エイベックスの黒岩克巳代表、国際レコード産業協会のビクトリア・オークリー代表など、世界の音楽産業をリードする人物たちが名を連ねた。

ソン・シギョンが新MCに!「THE SEASONS」3月27日より放送スタート…タイトルも発表
歌手のソン・シギョンがMCを務める「THE SEASONS」の9回目のシーズンのタイトルがベールを脱いだ。本日(11日)、KBSは「KBS 2TVミュージック・トークショー『THE SEASONS』9回目のシーズンが『THE SEASONSーソン・シギョンの鼓膜彼氏』というタイトルで3月27日に初放送される」と明かした。これに先立ってKBSは、新しいタイトルへの関心を高める予告映像を公開し、熱い反応を得た。ソン・シギョンが歌謡界を代表するバラード皇帝として独歩的な声色と感性を通じて愛されてきただけに、今回のシーズンは彼を代表する修飾語をそのまま反映した「ソン・シギョンの鼓膜彼氏」というタイトルに決まった。彼は、長い間培ってきた音楽的実力とステージ経験、多様な番組とコンテンツで見せてきたトーク力を基に、番組をリードしていく予定だ。元祖鼓膜彼氏である彼が紹介する新しい鼓膜彼氏と鼓膜彼女たちのステージが毎週金曜の夜に繰り広げられ、音楽とトークが合わさった特別な癒しの時間を届けると見られる。「THE SEASONS」は、KBSの深夜ミュージック・トークショーでは初めてシーズン制MC方式を導入した番組だ。2023年からパク・ジェボム、Jannabiのチェ・ジョンフン、AKMU、イ・ヒョリ、Block Bのジコ、イ・ヨンジ、パク・ボゴム、10CMまで、韓国トップクラスのアーティストたちがリレーでMCを務めてきた。シーズンごとに新しいMCと多様な音楽トークを展開し、韓国を代表する深夜ミュージック・トークショーとして続いている。「THE SEASONSーソン・シギョンの鼓膜彼氏」の最初の収録は17日に行われ、韓国で27日(金)夜10時よりKBSで初放送される。

HYBE JAPANのハン・ヒョンロックCEO、米ビルボード「Global Power Players」に初選出
HYBE JAPANの代表取締役兼CEOのハン・ヒョンロックが、初めて「2026 Billboard Global Power Players」に名を連ねた。アメリカの音楽専門メディア「ビルボード」は3月9日(現地時間)、公式サイトを通じて同リストを発表。これは、アメリカを除く全世界の音楽市場の成長と革新をリードするリーダーを選出したものだ。ハン・ヒョンロックCEOは、2019年にBig Hit Entertainment(現HYBE)に入社、2020年にBig Hit Solutions Japan(現HYBE JAPAN)の代表に就任し、2021年より現職を務めている。世界第2位の音楽市場である日本において、音盤成績や公演事業、さらにはテクノロジーを融合させたファン体験の創出など、多角的な事業成長を力強く牽引したハン・ヒョンロックCEOの功績が認められた。■音盤・公演・IP・テクノロジーを融合した多角的な事業成長HYBE JAPANは、日本国内における音楽、公演、IP関連など多角的な事業を展開しており、各領域を横断した取り組みが日本市場におけるプレゼンスの向上に繋がっている。音楽面では、日本市場に最適化した戦略的なマーケティングを推進した結果、2025年のビルボードジャパンの年間アルバム・セールス・チャート「Top Albums Sales」において、トップ20作品のうち30%を、HYBE JAPANが手掛けるアーティストの作品が占めた。また、同年のビルボードジャパン年間アーティスト・チャート「Artist 100」においても、HYBE MUSIC GROUPから歴代タイとなる10組がチャートインするなど、多角的なアーティスト展開が実を結んでいる。また、公演事業においても飛躍的な成長を遂げており、HYBEは米ビルボードの「2025年ボックススコア年次報告書」において、トッププロモーター(Top Promoters)部門で前年より5ランク順位を上げ、世界第4位(ビッグ4)へと躍進。このHYBE全体の世界的な躍進に、日本市場における動員力も大きく寄与しており、2025年の日本における総観客動員数は、12組のアーティストによる112公演で、前年比約40%増となる約180万人にのぼっている。■&TEAMが日本発アーティストのグローバルな可能性を証明この強固な事業基盤を背景に、HYBEの「マルチホーム・マルチジャンル」戦略を具現化しているのが、2022年12月にデビューしたHYBE初の日本現地化グローバルグループ・&TEAM。彼らは2025年に、日本のアーティストとして初めて日本・韓国の両市場でミリオンセラー(総出荷枚数100万枚)を達成するという歴史的な快挙を成し遂げた。日本国内でも、日本レコード大賞での「特別国際音楽賞」受賞や「NHK紅白歌合戦」への出場を果たすなど地位を確立。この支持を背景に、日本から世界へと活動の幅を広げる、アーティストの新しいロールモデルを提示している。また、2025年6月にデビューした次世代J-POPボーイズグループ「aoen」も、デイリーオリコンランキングで1位を獲得するなど、日本独自の感性とHYBEのノウハウを融合させたIP創出が着実に実を結んでいる。■多角的な「ファン体験の拡張」によるエンターテインメントの革新あわせて、音楽を起点とした多角的な「ファン体験の拡張」も、今回の躍進の大きな要因となった。HYBE JAPANは「THE CITY」をはじめとした公演連動型イベントを企画・運営し、食事、買い物、観光といった様々な体験を通じてファンとアーティストの接点を創出している。これらの取り組みは、地域社会への貢献とエンターテインメントの融合を象徴するモデルとして発展を続ける。また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとの大規模コラボレーションや、日本最大規模で展開するVRコンサートなどの「ファン体験の拡張」も、次世代のエンターテインメントモデルとしての実効性を広く示すものとなった。HYBE JAPANは今後も、テクノロジーとクリエイティビティを融合させ、日本のオーディエンスに新しい体験価値を提供し続けるとともに、グローバルな音楽産業の持続的な発展に寄与する見込みだ。

JYP パク・ジニョンら、米ビルボード「グローバル・パワープライヤーズ」に選定
JYPエンターテインメント(以下、JYP)の創設者であり、最高クリエイティブ責任者のパク・ジニョン、代表取締役のチョン・ウク、JYP Americaの代表取締役兼最高戦略責任者のシン・ヒョングクが、「2026 Billboard Global Power Players」に選出された。ビルボードは9日(現地時間)、公式サイトを通じて「2026 Billboard Global Power Players」のリストを発表した。ビルボードは毎年、アメリカを除くグローバル地域で世界の音楽市場を引っ張るリーダーを選出して公開している。2014年から2024年までは「Billboard International Power Players」として発表されており、パク・ジニョンは2014年に同部門に名を連ねた。パク・ジニョン、チョン・ウク、シン・ヒョングクの3人は今年1月、全世界の音楽産業に影響力を及ぼしている人物を各部門別に選出する「Billboard Power 100 2026」のマルチセクター部門で12位に選ばれたのに続き、今回の「Billboard International Power Players」にも選出され、影響力の高さを証明した。今年1月、ビルボードは「JYPは2025年第2四半期に記録的な売上を達成した。同四半期にStray Kidsが開催した自己最大規模のワールドツアーでは、コンサートとMD販売の売上がそれぞれ342%と356%急増した。さらに、北米で開催された13回の公演では約49万1,000人を動員し、7,620万ドルの売上を記録。これはビルボード・ボックススコア基準で北米におけるK-POPツアーとして最高の販売量と売上を達成した」と報じ、注目を集めた。また、K-POP企画事務所の競争力としてアーティストの育成能力を挙げ、JYPが数多くのアーティストを成功裏に輩出・育成していると伝えた。

SM チャン・チョルヒョク代表&チェ・ジョンミンCGOら、米ビルボード「グローバル・パワープライヤーズ」に選定
SMエンターテインメント(以下、SM)のチャン・チョルヒョク、タク・ヨンジュン共同代表とチェ・ジョンミンCGOが、米ビルボード「グローバル・パワープライヤーズ」に選定された。ビルボードは9日(現地時間)、公式ホームページを通じて「Billboard's 2026 Global Power Players」を発表し、チャン・チョルヒョク、タク・ヨンジュン共同代表とチェ・ジョンミンCGOが名を連ねた。タク・ヨンジュン代表は2022年から5年連続、チャン・チョルヒョク代表は2024年から3年連続で選定される快挙を成し遂げ、グローバル音楽産業をリードするリーダーとしての地位を確固たるものにした。また、海外市場でアーティストおよび企業のブランディングとビジネスを担当するチェ・ジョンミンCGOが今回初めて名を連ね、SMのグローバルな影響力を改めて証明した。SMは2025年に創立30周年を迎え、アジアはもちろんアメリカ、ヨーロッパなど全世界で公演、アルバム、オーケストラライブ、ポップアップストアなど多様なプロジェクトを披露し、意味のある1年を過ごした。今年1月には持続可能な成長構造に焦点を当てた「SM NEXT 3.0」戦略を発表し、新規IP育成とグローバル拡張戦略をバランスよく推進しながら競争力をさらに強化していく予定だ。「グローバル・パワープライヤーズ」は、ビルボードが毎年アメリカを除く地域で音楽市場をリードし、卓越した成果を収めたリーダーたちを選定して発表するリストで、「アーティストと音楽がかつてないほど活発に国境を越える時代、ビルボードはグローバル音楽産業の成功をリードする最高の経営陣を『2026 グローバル・パワープライヤーズ』として選定し、スポットライトを当てる」と伝えた。

歌手フィソンさんの追悼映像にデビュー前の新人が出演…一部から批判の声も(動画あり)
歌手フィソンさんの一周忌を迎え、追悼映像が公開された中、賛否の声が上がっている。dingo musicは昨日(10日)午後6時、公式YouTubeチャンネルを通じてフィソンさんの「Killing Voice」映像を公開した。今回のコンテンツは、韓国R&Bの歴史に大きな足跡を残したアーティストのフィソンさんの音楽的遺産を称え、彼が残した名曲を新たに再解釈するために企画された。今回の映像は「追悼」と「継承」をテーマに制作。生前フィソンさんと深い親交があった歌手Babylonと、グループデビューを控えている新人アーティストのアインが歌唱した。特にフィソンさんとBabylonは音楽的な交流がある。フィソンさんは2022年に発表されたBabylonのアルバムの収録曲「Do or Die」の作詞、作曲、歌唱に参加した。当時フィソンさんは「我慢していて、我慢せざるを得なかったことを吐き出した曲」とし、「90~2000年代初頭のコンテンポラリーR&Bムードが懐かしいと思っていた方は、本当に期待してもいいアルバム」と説明していた。2人は「伝えられない話」「With Me」「また会う日」「空を歩いて」「一生を」「ダメですか」など、音楽配信チャートを席巻し、愛された楽曲を熱唱した。特に「ダメですか」を歌いながら声を詰まらせるBabylonの姿に、ネットユーザーたちも涙をぬぐった。このようにフィソンさんの一周忌を迎え、故人を偲び追悼する意味のあるコンテンツが公開されたが、人々の反応は分かれた。リスナーからは、「RIP、フィソンさん。私のR&Bは今もフィソン」「もう一周忌だなんて、彼が恋しい」「フィソンの『Killing Voice』を見られなくて残念だが、こうして聴くことができて天国で感謝しているだろう」などの声が寄せられた。しかし一部からは「デビューもしていない新人をなぜ? 商業的に利用している感じが嫌だ」「歌は上手に歌ってくれたけれど、とても残念だ」などの意見も寄せられた。様々な意見があるが、今回の映像はフィソンさんが残した音楽と声を思い起こさせた点で意味がある。時が経っても彼の歌と感性は依然として多くの人々の記憶に残っている。フィソンさんは2002年、1stアルバム「Like A Movie」でデビューし、「With Me」「A year gone by」「結婚まで考えた」など数多くのヒット曲を発表した。故人は昨年3月9日、ソウル広津(クァンジン)区にある自宅で心肺停止の状態で発見された。享年43歳。発見当時、外部からの侵入の痕跡などは発見されず、司法解剖の結果、事件性はないと判断された。・歌手フィソンさん、早すぎる別れから1年歌手仲間から追悼の声・歌手フィソンさん、43歳で永眠本日(3/16)同僚やファンに見送られ出棺





