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&TEAMのNICHOLAS、YUMA、グラビアで新たな魅力を披露「アーティストとして成長し続けたい」
&TEAMのNICHOLASとYUMAが、グラビアで新たな魅力を見せた。最近、マガジン「ARENA HOMME+」は、&TEAMのNICHOLAS、YUMAと共に撮影した2026年2月号のグラビアを公開。今回のグラビアは、フランスのニッチ香水ハウス「トゥルドン(Trudon)」とのコラボレーションで行われた。1年半ぶりに「ARENA HOMME+」と再会したNICHOLASとYUMAは、一つの夢と叙事に向かって駆け抜けてきた時間、そしてその過程で積み重ねられた成長の記録を今回のグラビアに込めた。努力と成長をキーワードとしてきた2人は、それぞれ異なる香りを通じて撮影現場の空気と感情を繊細に伝えた。NICHOLASはウッディでありながらスパイシーな魅力が際立つ「Midnight Omen eau de parfum」を身にまとい、「香りのおかげで気分まで爽快になり、より楽しく撮影することができた」と話した。YUMAは柔らかくも温かい印象の「Vixi eau de parfum」を纏い、「どの季節にも合う香りで、撮影中ずっと心地よく感じられた」と明かした。グラビア撮影後に続いたインタビューでは、韓国デビューに対する思い、チームとして大切にしている態度、そしてアーティストとして、また一人の人間として描いている未来についての率直な話を交わした。NICHOLASは「多様な活動を通じて多くの人々に幸せを伝えたい」という抱負を伝え、YUMAは「アーティストとしても、人間としてもずっと成長していきたい」と語った。

【PHOTO】YUMEKIからGabee、AIKIまで「Choreo Awards 2025」レッドカーペットイベントに出席
24日午後、ソウル広津(クァンジン)区イエス24ライブホールにて「Choreo Awards 2025」のレッドカーペットイベントおよびレセプションが行われ、YUMEKI、AIKI、Gabee、ヒョジンチョイ&VANESSA、Kany、RENAN、BADAらが出席した。「Choreo Awards」は、世界的なK-POPブームの中心で文化を動かしてきたダンス創作者の専門性と権利を称える、韓国国内初の振付師の授賞式である。・人気振付師チェ・ヨンジュン&リア・キム、突然の結婚発表!?真相が明らかに・AtHeart、韓国初の振付師の授賞式「Choreo Awards」に出演へスペシャルステージに高まる期待

【PHOTO】G-DRAGON、チャリティイベントを終えてフランスから帰国(動画あり)
24日午後、BIGBANGのG-DRAGONがフランス・パリで開催された「黄色いコインを集めるチャリティイベント(Le Gala Des Pièces Jaunes)」を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。・G-DRAGON、パリのチャリティイベントでコラボステージを披露!センスあふれる衣装も話題に・G-DRAGON、Stray Kids ヒョンジン&フィリックスが一堂に!豪華すぎる記念ショットが話題

安達祐人から川畑要まで「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」トレーナー第2弾を公開!
日本のエンターテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のトレーナーとして、安達祐人、川畑要(CHEMISTRY)の参加が決定した。7月の開催発表以来、大きな注目を集めている本プロジェクトは、新世界の扉を開くグローバルボーイズグループ誕生を掲げ、全世界から参加者を募集。今回はシリーズ初のグローバルオーディションとして、国籍と出身地を問わず応募が可能となり(一部の地域を除く)、グローバル配信や全世界からのファン投票を実施予定だ。第2弾トレーナー陣として解禁されたのは、K-POPグループPENTAGON唯一の日本人メンバーとしてリードラッパーをつとめた安達祐人と、日本を代表するボーカルデュオCHEMISTRYのメンバーで、卓越した歌唱力と表現力で高く評価されてきたボーカリスト川畑要。今後の「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の続報に期待が高まっている。■関連リンク番組公式サイト番組公式X

【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER、東京ドーム公演を終えて韓国に到着(動画あり)
24日午後、TOMORROW X TOGETHERが「TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR『ACT:TOMORROW』IN JAPAN」を終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に到着した。・TOMORROW X TOGETHER、3時間超えの東京ドーム公演にファン熱狂!迫力ある演出も話題に「かけがえのない時間だった」・2026年注目の午年スターたち!今年活躍が期待される俳優&アーティストは?

aespaのKARINA、グラビアでカリスマ性あふれる魅力を披露「まだステージに立つと緊張する」
aespaのKARINAが、大胆に見えるという話に率直に答えた。最近、「Esquire」はKARINAと共に撮影した2月号のカバーとグラビア、インタビューを公開した。インタビューでKARINAは、大胆に見えるという質問に「見た目はそうだが、いざステージで一番緊張するメンバーは私」とし、「まだステージに立つと手が冷たくなり、汗ばむほどだ。しかし、公演が始まると大丈夫になり、終わる時になるとすごく楽しくて笑顔になっている」と明かした。この日、KARINAは経験を積み上げながら生じる変化について説明した。彼女は「経歴を積むほど、会社と話をする場が多くなった」とし、「会社が選んだ曲に合わせてメンバーが振り付けも踊ってみながら、全般的な雰囲気を確認してから意見を出す」と明かした。また、最近リリースしたKARINAのソロ曲「GOOD STUFF」についても、「歌詞と振付、ステージでの演出、衣装、カメラの構図まで全般的な部分に参加した」とし、「パフォーマンスをするときはヒップホップが好きで、ゆっくり歌う時はR&Bとジャズが好きだ。歌うのはロックバラード風が好きなので、ソロ曲にはそのような要素が少しずつ混ざっている感じだ。やりたいことが多くてそうなった」と話した。特に、今回のインタビューでKARINAは自分をどう認識しているかについて「KARINAは覚醒したユ・ジミンだと思う」とし、「私の考えは芸能人として生きていきながらも、自分が母と父の娘であるユ・ジミンだということを忘れないことだ」と明かした。「PRADA」のアンバサダーであるKARINAはこの日、自らエディターになって「Esquire」の記事を書いてみる体験を映像で撮り、その記事は「Esquire」のサイトにアップロードされた。それについて、「私が好きな食べ物に関する話と、Instagramに投稿する私だけのコツに関する記事を書いた」とし、「Instagramに掲載する投稿は、広角で撮った写真1枚と、コミカルなポーズの写真を掲載する」と明かした。続いて「食べ物の記事のテーマはサムギョプサル(豚のバラ肉)だが、食べ物にも近道があるという心構えをテーマにした」とし、「サムギョプサルを美味しく食べる私だけの方法を書いた」と明かした。KARINAがカバーと紙面を飾った「Esquire」2026年2月号は、韓国の書店で購入可能で、「Esquire Korea」のウェブサイトでも確認できる。

チャン・ヒョンスン、BEAST活動当時の“態度議論”を謝罪「思慮分別がなかった」(動画あり)
元BEASTのチャン・ヒョンスンが変化した近況を伝えた。最近、YouTubeチャンネル「文明特急」には「悪鬼退魔後 チャン・ヒョンスン近況ライブ」というタイトルの映像が公開された。この日、チャン・ヒョンスンはBEASTとして活動していた時代の論争に関連し、「思慮分別がない時代だった」と自身の過ちを認めた。MCのジェジェは、チャン・ヒョンスンの軍除隊前後の写真を見せながら、変わった姿に言及した。「除隊後、完全に変わった。退魔されたようだ。目の光が明るくなった」と言うと、チャン・ヒョンスンは「軍隊に行けば自然と良い人になる。遅く入隊したが、誰かに被害を与えたくなくてより努力した」と明かした。チャン・ヒョンスンは、過去の自分の姿を振り返りながら「あの人はもういない」と語った。ファンサイン会などで無愛想な態度を見せていた点についても、「今思えば本当に礼儀がなかった。遅くなったが申し訳ない」と謝罪した。・チャン・ヒョンスン、約2年ぶりに日本ファンコンサート決定!10月26日に東京で開催・ABLE、赤髪に変身!新曲「Mess」MV公開特有の歌声とメロディーに注目

82MAJOR ファン・ソンビン&ナム・ソンモ「大沢あかね LUCKY 7」に登場!グループ結成の経緯を明かす
タレント・大沢あかねがパーソナリティを務めるニッポン放送の番組「大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所」の1月19日(月)~1月23日(金)のゲストとして、韓国の6人組K-POPグループ・82MAJORのファン・ソンビンとナム・ソンモが出演した。2023年にデビューを果たした次世代K-POPアーティストの2人が、グループ結成の経緯やアーティストを目指したきっかけを語った。82MAJORは、2023年にデビューした韓国の6人組K-POPグループ。グループ名は韓国の国番号82とメジャーを合わせ、韓国から世界のメジャーになるという思いが込められている。圧倒的なダンスと歌唱力で韓国公演は即完売。北米ツアーの他、日本でも公式ファンクラブを設立し、グローバルに活動している。 アーティストになりたいと思ったきっかけについて、ファン・ソンビンは「僕は中学生の時、文化祭やったんですけど、あの時に何か舞台するのがすごく楽しくて」と振り返り、自分で作った曲を披露したという。「今考えれば恥ずかしいです」と照れながらも「これやりたいなって思って夢を見ました」と明かした。一方、ナム・ソンモは「BIGBANG先輩に憧れて」と語った。 グループ結成の経緯は、「まずは6人全員が音楽好きだし、みんなヒップホップが好きだったから、一緒に曲作ったり、SNSにアップロードして、僕たちをもっと知らせようって感じでやりながら、82MAJORになったと思います」と説明した。 「すごく印象に残るグループ名だと思う」と言う大沢に、「実は、最初82と、MAJORっていうのは別々の名前の候補であったんですね。それを1つにしちゃおうというところで、『82MAJOR』っていうことになりました」と明かした。 また、アーティストでなければ何になりたかったかという質問には、ファン・ソンビンは「会社員」、ナム・ソンモは「サッカー選手」と答えた。大沢から「(ソンモは)アンケートでも、全部サッカーのことだったね」と明かされ、サッカー好きな一面をみせた。 SNSで初めて82MAJORを見た時からどんどんハマっていったと語る大沢。「グループ名の82とMAJORは、それぞれ候補になっていたものを1つにしちゃおうと、おえらいさんが提案して! この名前に決まったということです。皆さん、覚えてくださいね」と締めくくった。

SAY MY NAME、ファンコンサートに続き…来日イベントが決定!2月に東京で開催
SAY MY NAMEが、東京でのイベント開催を確定し、グローバルな歩みにさらにスピードを加える。SAY MY NAMEは2月13日・14日、東京にてファンと直接会うイベントを開催予定だ。最近、韓国で行われたデビュー後初のファンコンサートが全席完売を記録し、大きな話題を集めたことに続き、日本でもファンと近い距離で交流できる場を設け、勢いをそのまま拡大していく。SAY MY NAMEはデビュー以来、急速にファンダムを広げてきた。今回の日程は、その成長ぶりを示す新たなきっかけとなる見込みだ。特に「2026 SAY MY NAME Asia Tour Fan Concert ATTI GIRL in JAPAN」を控え、より完成度の高いステージを届けるため準備に力を注いでいるとされ、期待を一層高めている。現在、SAY MY NAMEは、3rd EP「&Our Vibe」の活動を精力的に展開中だ。タイトル曲「UFO(ATTENT!ON)」で音楽番組初の1位を獲得するなどキャリアハイを達成し、前作を大きく上回る初動売上を記録するなど、勢いのあるグループとしての存在感を確かなものにしている。こうした流れの中で開催される東京でのイベントは、さらに成長したSAY MY NAMEのステージと魅力を間近で体感できる特別な機会となりそうだ。ソウルを皮切りにアジア各地でグローバルファンとの出会いを広げていくSAY MY NAMEの今後の展開に注目が集まっている。■開催概要3rdミニアルバム「&Our Vibe」プロモーションイベント2026年2月13日(金)東京2026年2月14日(土)東京※会場名は後日公開詳細はこちら■関連リンクSAY MY NAME 日本公式サイトSAY MY NAME 日本公式X

“活動休止中”パク・ナレ、マッコリ醸造学校で授業に参加する近況がキャッチ…賛否の声続く
元マネージャーを巡るパワハラ疑惑と特殊傷害容疑、違法医療施術の疑いなどにより活動を一時中断しているお笑い芸人パク・ナレの近況が伝えられた。しかし、近況が捉えられた場所がネット上で賛否両論を呼んでいる。昨日(23日)、ある韓国メディアの報道によると、パク・ナレは最近、ソウルに位置するあるマッコリ醸造学校で授業に参加する姿が捉えられた。マスクとバケットハットで顔を隠したまま知人と共に学校を訪れた彼女は、取材陣の質問に「授業があって来た、もうすぐ始まるのですぐに入らなければならない」と短く答えた後、その場を離れた。心境を尋ねる言葉には「何かしらはしなければならない」という言葉を残したと伝えられた。元マネージャーたちとの法的攻防が本格化して以降、初めて姿を現した場であったが、自粛中の状況でお酒に関連する行動という点で、世間の意見は分かれている。今回の論争の中心がお酒であるという点で、批判の声も少なくない。元マネージャーA氏は2023年8月、お酒の席でパク・ナレが投げたグラスが顔に当たり施術を受けたとして傷害診断書を提出した。また、他の元マネージャーたちもパク・ナレの私的なお酒の席に動員され、お酒とつまみの買い出しをしなければならなかったなど、職場内いじめを主張した。ここに、忙しい撮影と頻繁な飲酒による疲労を理由に、非医療人であるいわゆる「注射おばさん」から自宅で点滴を受けたり、向精神性医薬品を代理処方されたという疑惑まで浮上し、論争は拡散した。このような状況で、パク・ナレがマッコリ養造学校を訪れたという事実が知られると、オンライン上では「お酒による論争の真っ只中でお酒を学ぶ行動が適切なのか」「自粛の真正性が感じられない」という批判が相次いだ。一方、一部では「活動を中断した期間に個人的に何を学ぼうと自由」とし、過度な非難だという反論も提起され、賛否両論が続いている。また、共に捉えられた男性にも関心が集まった。この男性は、マネージャーなしで過ごしているパク・ナレを支えている知人として知られた。彼は該当メディアに「パク・ナレが精神的に非常に辛い時期」とし、「その状況を少しでも解消するために、関心のある分野を慎重に悩んだ末に選択した」と説明した。パク・ナレを巡る法的紛争は、現在も進行中だ。元マネージャーたちはパク・ナレを相手にパワハラ、特殊傷害、違法医療施術、代理処方、費用未払いなどを主張し、1億ウォン(約1,000万円)相当の不動産仮差押を申請し、損害賠償請求訴訟も予告した。これに対し、パク・ナレは元マネージャーたちを恐喝未遂容疑で告訴し、対応に乗り出した状態だ。その後、元マネージャー側はパク・ナレが元恋人を職員として虚偽登載し、給与を支給したとして横領容疑で追加告訴し、パク・ナレも元マネージャーたちを横領容疑で再度告訴し、警察の捜査が続いている。

Stray Kids、パリのチャリティイベントでヒット曲を次々披露!圧倒的なパフォーマンスで魅了
Stray Kidsがフランスのチャリティイベントに2度目の出演を果たし、ステージを披露した。Stray Kidsは22日(現地時間)、パリのパリ・ラ・デファンス・アレナ(Paris La Défense Arena)で行われた「黄色いコインを集めるチャリティイベント(Le Gala Des Pièces Jaunes)」に参加した。同コンサートは、病院に入院している児童及び青少年を支援する基金準備のために開催されている。Stray Kidsは2024年、K-POPボーイズグループとして初めて参加して以降、再び招待されて意味を加え、BIGBANGのG-DRAGON、Christina Aguilera、A Rockyなど世界的なアーティストたちと共にその場を輝かせた。Stray Kidsは、「Chk Chk Boom」「Do It(Overdrive Version)」「CEREMONY」「樂」までグループの代表曲を披露し、雰囲気を熱く盛り上げた。特にオーケストラバージョンで再解釈して披露した「樂」は、雄壮なサウンドと圧倒的なエネルギーが調和し、現場の熱気を最高潮に導いた。8人のメンバーは特有のパワフルなパフォーマンスとライブで観客を魅了し、ファンたちの爆発的な歓声と合唱、ペンライトの波が壮観を成した。Stray Kidsは、フランスで毎年着実な存在感を示している。2023年7月、K-POPアーティストとして初めて「ロラパルーザ・パリ(Lollapalooza Paris)」のヘッドライナーを飾り、2024年1月に「黄色いコインを集めるチャリティイベント」初参加をはじめ、2025年7月にワールドツアー「dominATE」の一環として単独コンサートで超大型スタジアム、スタッド・ド・フランスで計12万人の観客を動員し、フランス史上最大規模のK-POP公演を成功させた。昨年、アメリカのビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」で1位を獲得するなど輝かしい成果を収めたStray Kidsは、2026年もグローバルトップアーティストとしての活躍を続ける。先立って、公式SNSに公開した「Stray Kids 'STEP OUT 2026'」でミュージックフェスティバルへの出演を予告した彼らは、6月6日にアメリカ・ニューヨークで開かれる「ザ・ガバナーズ・ボール・ミュージック・フェスティバル(The Governors Ball Music Festival)」と9月11日の「ロック・イン・リオ(Rock in Rio)」にヘッドライナーとして登場する。

G-DRAGON、パリのチャリティイベントでコラボステージを披露!センスあふれる衣装も話題に
BIGBANGのG-DRAGONが圧倒的なパフォーマンスでパリを揺るがした。G-DRAGONは22日(現地時間)、パリのパリ・ラ・デファンス・アレナ(Paris La Défense Arena)で開催されたフランスを代表するチャリティイベント「黄色いコインを集めるチャリティイベント(Le Gala Des Pièces Jaunes)」のステージに上がった。彼は昨年に続き、2年連続で招待された唯一の韓国人アーティストとして参加し、グローバルアイコンとしての地位を改めて刻印した。この日、G-DRAGONはステージの開始と同時に会場の雰囲気を一気に掌握した。特に今回の公演では、オペラバレエ団エトワール(Étoile)出身のバレリーナ、オレリー・デュポン(Aurélie Dupont)、そしてフランスを代表するヒップホップダンサーでありビヨンセの振付師としてよく知られているレ・トゥインズ(Les Twins)とのコラボレーションが実現した。お互いに異なるジャンルと背景を持つアーティストたちが1つの曲で息を合わせ、芸術が言語と国境を越えられることを象徴的に見せた。ステージの衣装も、G-DRAGON特有のウィットとセンスが際立った。「TOO BAD」のパフォーマンスで彼は、フランスの国旗を連想させるカラーの組み合わせのスタイリングで現地のムードに自然に溶け込んだ。「シャネル(CHANEL)」のカスタムジャケットに「I ♥ PARIS」のトップスをマッチさせたルックは、アーティストとしての独創性とウィットを同時に表し、ステージの象徴性を最大化した。公演直後、現地のSNSとグローバルファンコミュニティ上には「ライブパフォーマンスが完璧だ」「G-DRAGONがビヨンセのダンサーのレ・トゥインズとバレリーナのオレリー・デュポンをステージに立たせた、本当にすごい」などG-DRAGONのライブパフォーマンスと伝説的なコラボレーションに対する賞賛が相次ぎ、この日のステージが残した余韻を実感させた。G-DRAGONは31日(現地時間)、マレーシアのクアラルンプールにある歴史的ランドマーク、スタジアム・メルデカ(Stadium Merdeka)で開催される「K-SPARK in Malaysia 2026」のステージにメインヘッドライナーとして上がる。続いて、2月6日から8日までソウルのKSPO DOMEでデビュー後初の単独ファンミーティング「2026 G-DRAGON『FAM』MEETING 」を開催し、その後、2月13日から15日までは横浜のぴあアリーナMMで、2月21日と22日にはタイのバンコクでファンと会う予定だ。




