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キム・ゴウン&IU&東方神起 チャンミンら、子どもの日を迎え寄付「支援を必要とする小児患者のために」
キム・ゴウン、ハン・ジミン、IU、東方神起のチャンミン、SUPER JUNIORのリョウクらが子どもの日を迎え、善い影響力を発揮した。昨日(4日)、キム・ゴウンの所属事務所BHエンターテインメントは、キム・ゴウンが支援を必要とする小児患者を助けるためにソウル大学小児病院に5,000万ウォン(約500万円)を寄付したと明らかにした。キム・ゴウンは2021年から6年連続で子どもの日に寄付を行っている。キム・ゴウンは所属事務所を通じて「支援の手を必要とする子どもたちの治療に大切に使われたという話を聞き、大きな感動を受けた」とし、「これからも多くの方々からいただいた愛に報いることができる俳優になるために努力していく」と伝えた。同日、同じ事務所のハン・ジミンもJTS(Join Together Society)に5,000万ウォンを寄付した。ハン・ジミンの寄付金は、世界中の子どもたちの飢餓救済をはじめ、教育機会の提供など実質的な支援が必要な場所に使用される予定だという。ハン・ジミンは2007年からJTSの募金キャンペーンに参加しており、毎年子どもの日と年末に行われる貧困救済街頭募金イベントに参加して市民と交流しながら、キャンペーンの先頭に立ってきた。先月2日に開催された明洞(ミョンドン)街頭募金イベントにも参加した。SUPER JUNIORのリョウクも4日、国際開発協力NGOのGFoundationに韓国国内の脆弱階層の子どもたちを支援するため1億ウォン(約1,000万円)を寄付した。リョウクの寄付金は、子どもの日に合わせて成長期の子どもたちが健全な環境で未来を準備できるよう支援するためのもので、欠食が心配される子どもと保育園の子どもを支援する事業にそれぞれ5,000万ウォンずつ分けて使用される予定だ。GFoundationのパク・チュングァン代表は「子どもたちの今日と明日を共に考え、意義ある分かち合いを実践してくださったリョウクさんに深く感謝申し上げる」とし、「お預かりした寄付金は、支援を必要とする子どもたちに実質的な変化をもたらすことができるよう透明性を持って活用していく」と述べた。スターたちの寄付の知らせは、本日(5日)の子どもの日当IUの所属事務所EDAMエンターテインメントは5日、「IUが子どもの日を迎え、『IUAENA』(IU+UAENA(ファンの名称))の名義で総額1億ウォンを寄付した」と明らかにした。IUの寄付金は「韓国児童福祉協会」と「社団法人全国地域児童センター協議会」にそれぞれ5,000万ウォンずつ伝えられた。当該寄付金は、児童福祉施設に居住する保護児童のための物品・医療費支援とともに、地域児童センターの子どもたちが誕生日を迎えた際のプレゼントや文化体験などを支援するために使用される予定だ。東方神起のチャンミンも子どもの日を迎えてサムスンソウル病院に5,500万ウォン(約550万円)を寄付し、温かい心を分かち合った。5日、サムスンソウル病院はチャンミンが小児青少年患者幸福基金として5,500万ウォンを寄付したと明らかにし、今回の寄付金は経済的な困難により治療に制約を受ける小児・青少年患者を助けるために使用されると伝えた。チャンミンは子どもの日に寄付金を届けながら「世界中のすべての子どもたちが最も幸せであるべき子どもの日に、病室で病気と闘いながら辛い時間を過ごしている子どもたちに小さな力になりたかった。子どもたちが明るく健康な笑顔を取り戻し、自分の大切な夢を思い切り広げることができる未来を心から応援する」と応援のメッセージを届けた。このようにスターたちの絶え間ない善行が子どもたちのための「子どもの日」にも続き、心温まる感動を与えている。

SEVENTEENのチケットが50万円?7億円を荒稼ぎしたダフ屋16人を立件…巧妙な手口も明らかに(動画あり)
コンサートチケットの闇取引によって、なんと71億ウォン(約7億円)もの利益を得た組織的なダフ屋の手口が明らかになった。韓国で5月4日に放送されたMBC every1「ヒドゥンアイ」では、不正マクロ(自動購入プログラム)と巧妙な手口によってチケットを高額転売した組織の実態にスポットを当てた。「ヒドゥンアイ」は、チケットの不正販売の中心人物が逮捕される現場を公開。警察は中心人物を含む16人を検挙。検挙された組織員16人は、業務妨害および公演法違反の疑いで立件された。犯罪規模を考慮すると、中心人物3人は懲役2~4年の実刑を受けると予想され、海外に逃亡した開発の1人は国際指名手配され、追跡中だ。彼らは単にチケットを買い占めて転売するレベルを超え、徹底した分業システムを構築していた。不正マクロプログラムを開発する開発班から、販売、中間・最終流通担当まで役割を分担し、組織的に動いていた。クォン・イルヨン氏は「想像以上に衝撃的な規模だ」とし、犯罪者たちが2022年10月から今年1月にかけて、有名アイドルのコンサートチケットを3万枚以上大量に確保し、販売していたと伝えた。確保したチケットは定価の3~4倍が基本で、人気公演の場合は数十倍にまで跳ね上がった。実際にG-DRAGONとBLACKPINKの20万ウォン(約2万円)台のチケットが数百万ウォン(数十万円)で売れ、SEVENTEENの公演チケットはなんと25倍もの高値となる500万ウォン(約50万円)で取引されたケースもあった。彼らは一部のチケットを外国人のダフ屋に横流しして大量に転売させる手口で、総額71億ウォンに上る利益を得ていた。犯行手口はますます巧妙化している。予約者とチケット所有者が同一人物かどうかを確認するために身分証の確認があるが、彼らはIT企業勤務の経験を活かし、偽の身分証アプリを自ら制作した。肉眼で見ても見破ることができない、身分偽造プログラムを稼働させたのだ。セキュリティシステムが強化されると、今度はAIを利用してより高度なマクロを開発して対応した。さらに1,000人以上が集まるグループチャットを作り、マクロの使い方を伝授し合い、警察の取り締まり状況をリアルタイムで共有しながら捜査網を巧みに逃れ、衝撃を与えた。

IVE、子どもの日を迎えて幼少期の写真を公開…愛らしい姿が話題に
IVEのメンバーの幼少期の姿が公開された。本日(5日)、IVEの公式アカウントには「水をかけると大きくなります」という説明とともに、メンバーたちの幼少期の姿が収められた過去の写真が順番に掲載された。IVEのメンバーたちは子どもの日に合わせて新たな幼少期ショットを公開、同じポーズを取った写真で注目を集めた。ウォニョンはピンク色のワンピースを着て両手を合わせ、笑顔を見せていた。その笑顔は現在とさほど変わらない。彼女は、幼少期にもすでに愛らしい笑顔と完成されたビジュアルを放っていた。ユジンぱっつん前髪に片手を頬に添えポーズを取っており、幼い頃からかわいらしい笑顔が輝いていた。ガウルはボブパーマでインパクトのあるスタイルを披露しながらプリンセスのようなドレスを着ており、レイはかわいらしいちょんまげヘアで目を引いた。リズは澄んだ大きな瞳が印象的だ。あごを引いたポーズでオルチャン(ネットで話題の美男美女)角度のセルフィーを完成させた。末っ子のイソは赤ちゃんの人形を抱いてベンチに座っていた。かわいらしいワンピースを着てぱっつん前髪で額を全て隠していたが、愛らしいビジュアルはそのままだった。IVEのメンバーたちが子どもの日に合わせて幼少期の姿を新たに公開に、ファンたちも熱い反応を見せている。 この投稿をInstagramで見る IVE 아이브(@ivestarship)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る IVE 아이브(@ivestarship)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る IVE 아이브(@ivestarship)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る IVE 아이브(@ivestarship)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る IVE 아이브(@ivestarship)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る IVE 아이브(@ivestarship)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る IVE 아이브(@ivestarship)がシェアした投稿

“42歳で死去”LeeZu、元妻が心境告白「前日に連絡も…鬱がひどかったようだ」
歌手兼作曲家として活動していたLeeZuが突然この世を去り、離婚した元妻が涙ながらに悲しみを吐露した。LeeZuの元妻は昨日(4日)、自身のチャンネルでライブ配信を行い、「(愛犬の)ボミのお父さんが旅立った。今日、ボミを連れてきた」と語り、LeeZuが生前育てていた愛犬を胸に抱きながら涙を流した。「突然連絡を受けた」という元妻は、「(LeeZuは)生きることよりも辛かったのだと思う。鬱がひどかったようだ。本人が耐えきれなくて、乗り越えられなくてそういう選択をしたのだと思う。自ら命を絶ったのに、実感が湧かない」と語り、「発見された時刻に駆けつけて、(LeeZuの)お母さんにも会ってきた。ボミも連れてきた」と説明した。LeeZuは2023年1月に妻と離婚した事実を公表していた。離婚前、2人は共にチャンネルを運営し、可愛がっていたペットたちとの日常を共有してきた。元妻は「(LeeZuと)離婚はしたけれど、20年間、20代、30代をともに過ごした。突然、空虚になってしまった」と心境を打ち明けた。2人が共に育てていた愛犬は、離婚後はLeeZuが一人で世話をしていたという。元妻は愛犬の様子について「ボミはとても賢くて敏感だから、きっとつらいだろう。お父さんのことだけが好きだったから。ボミを置いて行けるなんて」と涙を見せた。元妻はLeeZuについて、「(亡くなって)すぐには発見されず、2日ほど後に発見されたと聞いた。(愛犬が)一緒にいたそうだ。きっとトラウマになっているだろう」と語り、「死ぬほど辛かったなら、私に連絡してくれればよかったのに」と、突然逝ってしまったことを悔やんだ。また、「(LeeZuに)そのことがあるちょうど1日前に連絡が来た。『体調がとても悪くて、もし僕に何かあったらボミを頼む』というメッセージが来た。だから『もちろん連れてくる、万が一体調が悪くなったら連絡して』と返した。その日、そうして逝ってしまった」と語り、元夫が育てていた愛犬を胸に抱いたまま泣き続けた。元夫について「繊細で感受性が豊かな人だった。コメントや悪質なリプライでたくさん傷ついていた」と惜しんだ。元妻は、自身が育てていたペットたちとともに、LeeZuが育てていた犬の面倒も見ることを明らかにした。LeeZuの訃報は4日、作曲家のXeoNを通じて初めて伝えられた。1984年生まれのLeeZuは、自身が運営していたチャンネルに自作曲「さようなら」とともに「皆さん、ありがとうございました。申し訳ありません」という言葉を最後に残した。・歌手兼作曲家LeeZu、42歳の若さで死去4月に新曲「さよなら」を発表

TOMORROW X TOGETHER スビン、学生時代のいじめ被害を告白「今思うと少し傷ついている」(動画あり)
TOMORROW X TOGETHERのスビンが、練習生時代に受けたいじめの記憶を打ち明けた。昨日(4日)、YouTubeのウェブバラエティ番組「乾杯する兄さん、シン・ドンヨプ」には、TOMORROW X TOGETHERのスビンとボムギュがゲストとして出演した映像がアップロードされた。スビンは中学校の修学旅行で友人たちとEXIDの「Up&Down」を踊った後、有名になったと明かした。チョン・ホチョルが「先輩たちからも好かれていただろう」と言うと、スビンは「先輩たちが休み時間に会いに来たこともあったし、高校生の頃は練習生だという噂が広まって、休み時間になると取り囲まれた」とし、「眠いからずっと突っ伏していた。『わざと練習生だって顔を見せないようにしてる、生意気だ』なんて言われることもあった」と打ち明けた。さらにスビンは「高校時代、いわゆるいじめではないけど、いじめのような目に遭った。練習生だからいつも早退していたので、嫉妬があった。今思うと少し傷つくが、当時はあまり気にしていなかった。早退しようとすると扉を閉めて出られないようにしたり、そういうことがあった。それでも扉を閉められても『どけ』と言って出ていた」と振り返った。チョン・ホチョルが「その人たちは今どれだけ後悔しているだろうか」と反応すると、スビンは「そうだといいな」とさらりと答えた。・TXT スビン、BTSの後輩になった本当の理由とは?KARAへの格別なファン心を告白・TXTメンバーにセクハラ?特定の身体部位測定シーンが炎上番組の予告編を削除・修正

I.O.I、キム・セジョンのキスシーンに大騒ぎ「ちょっと恥ずかしい」(動画あり)
I.O.Iがキム・セジョンの演技を一緒に視聴した。昨日(4日)放送されたSBSバラエティ「いや、でも本当に!」には、デビュー10周年を迎えて再び集結したI.O.Iのメンバーたちが登場した。この日、MCたちは「I.O.Iの活動休止中、キム・セジョンは演技をたくさんしていた」と言及した。続いて、SBSドラマ「社内お見合い」の一部シーンが流れた。キム・セジョンの愛嬌あふれる演技に、I.O.Iのメンバーたちは声を上げながら反応した。I.O.Iの末っ子であるチョン・ソミは「お姉ちゃんが演技するの、初めて見る」と期待感を表した。続いて流れたのはキスシーンだった。キム・セジョンは恥ずかしさに目を覆いながら「実はこういうシーンは私もあまり見られない」と告白し、I.O.Iのメンバーたちは画面から目をそらしたり、互いにぶつかり合ったりと激しく反応して笑いを誘った。チョン・ソミはキム・セジョンのキスシーンを見た後、「ちょっと恥ずかしい」と率直な感想を明かした。するとカイは、EXOの演技派メンバーであるディオを思い浮かべた。カイは「演技をとても上手にこなしているけど、メンバーたちが見ると見えてくるものがある。だから私たちは、どのメンバーが演技をしていても同じように見て照れてしまう」と話し、さらなる笑いを誘った。・キム・セジョン、チョン・ソミと気まずかった!?I.O.I活動当時の関係を告白(動画あり)・再結成I․O․I、10年たっても変わらない姿にファン歓喜仲睦まじい雰囲気

CORTIS、新曲「REDRED」に陰謀論!?ネット上の噂をメンバーが否定“それほど賢くはない”
CORTISが、新曲にまつわる陰謀論を否定した。本日(5日)韓国で放送されたMBC FM4U「正午の希望曲、キム・シニョンです」には、2ndミニアルバム「GREENGREEN」でカムバックしたCORTISがゲストとして出演した。この日、あるリスナーがタイトル曲「REDRED」に触れ、「パート分けが完璧だったが、それを念頭に置きながら作業をしたのか」と関心を示した。メンバーたちは「全く考えていなかった」とし、「良い楽曲に仕上がることが重要だ」と明かした。メンバーのMARTINは、最近オンライン上で話題になった新曲のモールス信号との関連説に言及した。彼は「このような仮説、陰謀論みたいなものがあった」と話し、「最近スタッフの方々と話をしていて、『これは本当なのか』と言って見せてくれたものがある。『REDRED』のビートが赤色を意味するモールス信号だというものだ」と語った。さらにメンバーは、「『ここまで計画したHYBE』という反応があった」と続けた。MARTINは、「それは違う。ビートがまず先にできていて、『REDRED』はその後に生まれたアイデアだ。メロディーを300回は修正した」と述べ、「それほど賢くはない」とつけ加えて笑いを誘った。これに対してキム・シニョンは「『CORTISならきっと何かあるはず』と考えるのだと思う」とファンたちの反応に共感した。・CORTIS、新曲「REDRED」で初の音楽番組1位を獲得!涙を見せるメンバーも・【PHOTO】CORTIS、2ndミニアルバム「GREENGREEN」発売記念ショーケースを開催

Wanna One出身ライ・グァンリン、中国でハ・ソンウンと再会!メンバーたちも驚きの予告映像に注目
Wanna Oneが7年ぶりに再結成を果たす中、芸能界からの引退を示唆していたWanna One出身のライ・グァンリンの近況が初めて公開される。本日(5日)公開される「Wanna One GO : Back to Base」では、ハ・ソンウンとライ・グァンリンが北京空港で感動の再会を果たす場面が収められている。ライ・グァンリンはWanna Oneの活動終了後、長い間公の場に姿を見せていなかったため今回の再会が特に話題となっている。現在北京に在住している彼が、その間どのように過ごしていたかのか近況が初めて公開される。また、ライ・グァンリンが Wanna One活動についてどのような思いを持っているか、そしてWannable(Wanna Oneのファン)への愛情あふれるメッセージが「Wanna One GO」を通じて公開される予定であり、ファンたちの注目が集まる。彼のサプライズ登場はメンバーたちをも驚かせた。先行して行われた書面インタビューでは、ファン・ミンヒョンが最も印象に残るエピソードとして「グァンリン」と言及し、ユン・ジソンも「多くの方が(ライ・グァンリンの登場に)感動を受けるだろう」と伝えており、さらに期待感が高まっている。制作陣も「メンバーたちがライ・グァンリンに言及するたびに、その場の雰囲気がとても温かくなった。ファンが最も気になっていたライ・グァンリンとの特別な再会が本日の放送を通じて公開される予定なので、ぜひご期待いただきたい。時空を超えたWanna Oneの本物の友情を、今日の放送でぜひ確認してほしい」と伝えた。ライ・グァンリンは、2017年Mnet「プロデュース101」シーズン2に出演し大きな人気を集め、最終順位7位でWanna Oneのメンバーとなった。グループ活動終了後、ライ・グァンリンはCUBEエンターテインメントと法的紛争を始め、勝訴して契約解除された後、中国に移って活動してきた。その後、2021年には短編映画「冬と夏の戦い」を監督し映画監督としてデビュー。同作は同年6月のローマ・プリズマインディペンデント映画祭にて監督賞、作品賞、主演女優賞など計5部門を受賞し、注目を集めた。しかし2024年、ライ・グァンリンはキャリアプランを変えると明かし、現在は映画監督として活動中だ。ライ・グァンリンの近況は「Wanna One GO : Back to Base」にて公開される。午後6時にMnet Plusを通じて公開され、Mnetでは午後8時に放送される。・Wanna One出身イ・デフィ&オン・ソンウ、芸能界引退を示唆したライ・グァンリンへの思いを明かす(動画あり)・Wanna One出身イ・デフィ、ライ・グァンリンの近況明かす「大手の制作会社に就職とても幸せそうだった」(動画あり)

【PHOTO】MONSTA X、ワールドツアーの日本公演を成功裏に終了!多彩なステージでファンを魅了
今年1月のソウル公演を皮切りにスタートした「2026 MONSTA X WORLD TOUR 『THE X:NEXUS』」の日本公演が開催された。アジア各国を熱狂させてきた今回のワールドツアーは、4月28日、29日に千葉のLaLa arena TOKYO-BAY、5月3日、4日に大阪のおおきにアリーナ舞洲にて、計4公演が行われた。・【PHOTO】MONSTA X、ワールドツアーの日本公演を成功裏に終了!多彩なステージでファンを魅了・MONSTA X、I․Mの入隊控えワールドツアーのソウル公演が大盛況!ヒット曲&ソロ曲ステージにファン熱狂

【PHOTO】チュウ&イ・ドンフィ&チャン・ソンギュ「2026 光化門家族同行祭り」に参加
4日午後、チュウ、イ・ドンフィ、チャン・ソンギュが、ソウル鍾路(チョンノ)区光化門(クァンファムン)広場世宗大王銅像の前で開かれたレゴコリアとソウル市のコラボレーションイベント「2026光化門家族同行祭り」に参加した。・【PHOTO】チュウが東京ドームに!WBC韓国戦を応援可愛らしいユニフォーム姿・【PHOTO】イ・ドンフィ&SF9 チャニら、映画「メソッド演技」マスコミ向け試写会に出席

ITZY イェジ、腰椎椎間板ヘルニアと診断…日本公演についてJYPがコメント「可能な範囲で参加」
ITZYのイェジが、日本公演を控えて腰椎椎間板ヘルニアの診断を受けた。所属事務所のJYPエンターテインメントは本日(5日)、公式チャンネルを通じて、ITZYのイェジの健康状態に関してコメントを発表。JYPは「イェジは最近、腰の痛みを訴え病院を受診しました。精密検査の結果、腰椎椎間板ヘルニアの診断とともに、腰に負担のかかる動きを最小限に抑える必要があるという診断を受けました」と明かした。これにより、今月9、10日に開催されるワールドツアーの日本公演には、パフォーマンスを制限して参加するという。所属事務所は「アーティストの積極的な意志のもと、可能な範囲内で最大限ステージに参加し、ファンの皆さんと会いたいと思っています」と伝えた。ITZYは9、10日に東京・KEIO ARENA TOKYOでワールドツアーの日本公演「ITZY 3RD WORLD TOUR 」を開催。また、18日にはニューミニアルバム「Motto」をリリースし、カムバックする予定だ。・ITZY、ワールドツアー日本公演の詳細を発表!新ビジュアルも公開・ITZY、5月18日にニューミニアルバム「Motto」でカムバック!予告コンテンツを公開【JYPエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは、JYPEです。ITZYのイェジの健康状態、および日本公演への参加に関するご案内です。イェジは最近、腰の痛みを訴え病院を受診し、精密検査の結果、腰椎椎間板ヘルニアの診断とともに、腰に負担のかかる動きを最小限に抑える必要があるとの医師の診断を受けました。これにより、2026年5月9日・10日に開催されるITZY 3RD WORLD TOUR in JAPANのステージでは、ダンスなどのパフォーマンスに制限が生じることをお知らせいたします。パフォーマンスには制限がありますが、アーティストの積極的な意志のもと、可能な範囲内で最大限ステージに参加し、ファンの皆さんとお会いたいと考えております。イェジのステージを楽しみにしていてくださったファンの皆さんに、突然のお知らせでご心配をおかけすることになり、誠に申し訳ございません。弊社はアーティストの健康を最優先に考え、十分な治療と回復のために最善を尽くしてまいります。ありがとうございます。

MONSTA X、ワールドツアーの日本公演に会場熱狂!個性際立つソロステージも
今年1月のソウル公演を皮切りにスタートした「2026 MONSTA X WORLD TOUR 『THE X:NEXUS』」の日本公演が開催された。アジア各国を熱狂させてきた今回のワールドツアーは、4月28日、29日に千葉のLaLa arena TOKYO-BAY、5月3日、4日に大阪のおおきにアリーナ舞洲にて、計4公演が行われた。昨年デビュー10周年を迎え、さらに深みを増したMONSTA Xが日本のステージで見せた圧倒的なパフォーマンス。ここでは4月29日の千葉公演の模様をリポートする。会場の巨大スクリーンに「NEXUS」の文字が浮かび上がると、白のジャケットを纏ったメンバーが登場。「DRAMARAMA」で幕を開けると、待ちわびた客席から大きな歓声が上がる。「Love Killa」「Rush Hour」と立て続けにタイトル曲を披露し、序盤から銀テープや紙吹雪が舞う演出に、否が応にも期待が高まる。ステージ上で革ジャンに着替えると「LONE RANGER」「Catch Me Now」といったエネルギッシュな曲で会場を震わせた。激しいパフォーマンスから一転、MCでは「こんにちは! 皆さんお元気ですか?」と日本語で挨拶。キヒョンが「可愛いだけじゃダメですか?」と流行語を引用すると、メンバーからすかさず「だめよ」とツッコミが入るなど、茶目っ気たっぷりの素顔が弾ける。ショヌが「去年のデビュー10周年公演『CONNECT X』以来 、8ヶ月ぶりにこうして日本に戻ってきました。ただいま」と呼びかけると、客席からは「おかえり」と大きな返事が響き渡った。ドレスコードのピンクの服を着た大勢のモンべべ(MONSTA Xのファン)を見渡し、ジュホンが「まるで花畑にいるみたい」と、メンバーが順に愛嬌を見せる場面もあり、楽しいトークに客席が沸いた。「ここからはちょっとセクシーなステージを見せたい」というヒョンウォンの言葉通り、大人の色気が漂うセクションへ。白いシャツ姿で「MIDDLE OF THE NIGHT」をしっとり歌い、「AND」の切ないメロディーにのせて美しいボーカルを披露するメンバーたち。青や紫のレーザーが幻想的に交錯し、ドラマチックにステージを彩る。さらに昨年韓国でリリースされたミニアルバム「THE X」から「Do What I Want」「N the Front」「Tuscan Leather」を続けて披露し、強烈なビートを刻む中毒性のある楽曲で観客を魅了した。メンバーそれぞれの個性が際立つソロステージでは、多彩な音楽性を見せつけた。ショヌは「Around & Go」をバックダンサーと共に踊り、大人の色香と力強さで観客を惹きつける。続くキヒョンは「Howling」でパワフルかつエモーショナルな歌声を響かせた。ヒョンウォンが「NO AIR」で息をのむほどセクシーなダンスを見せれば、ミニョクは一転、ギターを弾きながら「Reaching」を爽やかに歌い上げ、会場を清涼感あふれる空気で満たす。締めくくりはジュホンの圧巻のパフォーマンスだ。最新ソロミニアルバム「光:INSANITY」から「STING」と「Touch the sky」で強烈なラップを叩き込みエネルギーを爆発させると、客席のペンライトと照明で真っ赤に染まった会場の熱量は最高潮に達した。ライブの終盤は、「Beautiful Liar」「Alligator」「Shoot Out」と、MONSTA Xの真骨頂とも言える楽曲でラストまで駆け抜け、息つく暇もない力強いパフォーマンスで本編を締めくくった。アンコールでは、Tシャツに着替えたメンバーが客席に降りてファンと直接触れ合うサプライズも。ステージに戻り「Rodeo」が始まると、強烈なEDMサウンドにのってメンバーが客席を煽り、会場は一体となってジャンプ!まるでダンスフロアのような空間となった。続く「SPOTLIGHT」でさらに盛り上がる会場に、ミニョクは「モンベベ! すごいじゃん今日」と感嘆の声を漏らす。客席から「ハンボンド(もう一度)!」コールが沸き起こると、キヒョンが「『SPOTLIGHT』をアカペラでやってみましょうか」と提案。ジュホンのビートボックスでリズムをとりながら、日本語のアカペラで見事に披露する。モンベベも一緒に歌い、掛け声で応えると会場は幸せな一体感に包まれた。最後のMCでは、メンバーが心のこもった感謝の言葉を韓国語と日本語で伝えた。キヒョンは「皆さんとこれからもずっと会い続けたいなと思います。今日は最初から最後までありがとうございました。本当に愛してます」と伝え、ミニョクは「今日、皆さんが心からの声援を僕たちに送ってくれました。完璧な応援でした。ありがとうございます」とコメント。続けてヒョンウォンが「皆さんが僕たちに会いに来てくれた時に、少しでも力をもらって帰ることができるように努力したいです。また会おうね!」と伝え、ショヌは「今回も温かさを感じさせてくれてありがとうございます。おかげで楽しかったです。またいい姿で会いに行きます」、ジュホンは「皆さんの人生に100%のエネルギーと愛情をあげたいです。心から愛してる」とファンへの愛を伝えた。アンコールのラストは「Stand Up」と「Fire&Ice」で爽やかにフィナーレを迎えた。メンバーは最後に全員で一礼し、「ありがとう」「また会いましょう」と口々に伝えながらステージを去っていった。10年という節目を越えてなおも進化し続ける音楽性と、成熟したエネルギッシュなパフォーマンスで圧倒的な存在感を示したMONSTA X。4月にはアメリカでニューアルバム「Unfold」をリリースし、グローバルな活躍を見せ続けている。さらなる高みに向かう彼らの今後が楽しみでならない。・MONSTA X、タイトル曲「heal」MV公開英語アルバムを通じて10年間の物語を披露・MONSTA X、I․Mの入隊控えワールドツアーのソウル公演が大盛況!ヒット曲&ソロ曲ステージにファン熱狂





