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“不正取引容疑”HYBE バン・シヒョク議長について警察がコメント「再度召喚の計画はなし」
警察が、不正取引の疑いがもたれているHYBEのバン・シヒョク議長を再度召喚する計画はないと明らかにした。ソウル警察庁のパク・ジンボ庁長は、23日に行われた定例記者懇談会で、バン・シヒョクに関して「現時点では追加調査の日程はない」と述べた。続いて「補完捜査が必要だと判断されれば捜査を行う」と付け加えた。これに先立ち、パク庁長は昨年12月に行われた定例記者懇談会で、バン・シヒョクに対する逮捕状申請の可否について「検討中」と明らかにしていた。このほか、パク庁長は21日に光化門(クァンファムン)広場で開かれたBTS(防弾少年団)のカムバック公演に関連し、警察の規制が過度だったという指摘に対し、「市民の安全に関しては過度に反応しなければならない」とし、「中東情勢によるテロの脅威を考慮し、安全を最優先に考えた」と答えた。先立ってバン・シヒョクは2020年、既存のHYBEの投資家たちに株式上場のためのIPO(新規公開株式)計画がないと偽った後、HYBE役員らが出資・設立した私募ファンドに持分を売却させた疑い(資本市場法違反)がもたれている。投資家たちはバン・シヒョクの言葉を信じて保有持分を売却したが、実際にはHYBEがこの時期にIPO事前手続きを踏んでいたという。これにより彼は1,900億ウォン(約190億円)の不当利得を得たと伝えられている。

HYBE、BTSのカムバック公演を終えコメントを発表「K-POPが持つ感動と価値を全世界に伝えていく」
BTS(防弾少年団)の光化門(クァンファムン)公演が成功裏に終了した中、HYBEがコメントを発表した。本日(22日)、HYBEは公式コメントを通じて「昨日、光化門で開かれたBTSの公演に送ってくださった温かい声援と配慮に心から感謝する」とし「まず、大韓民国を象徴する景福宮(キョンボックン)と光化門を公演会場として提供してくださった当局に深く感謝申し上げる」と明らかにした。HYBEは「景福宮と光化門は大韓民国の歴史とアイデンティティ、そして今日の文化が共に生き、息づく空間であることを十分に理解している」とし「ここで全世界に向けた公演を披露できたことを非常に光栄に思う。今回の公演が無事に終えられるよう尽力してくださった警察・消防をはじめとする政府および自治体関係者の皆様に深く感謝申し上げる」と伝えた。続けて「光化門一帯の市民の皆様と近隣で商売をされている人々、会社員、訪問客の皆様にも申し訳ないという言葉と共に、感謝の挨拶を申し上げる」とし「全世界が注目する公演を最後まで安全に行わなければならなかったため、交通および建物の統制、危険物品に対する確認など、避けられない措置が共とられた。これにより光化門広場を訪れる方々はもちろん、個人の大切な予定と日常に不便を被られた皆様に、心から申し訳なかったとお伝えする」とした。特に「K-POPが今日、全世界とコミュニケーションする文化に成長したのは、アーティストとファンはもちろん、韓国社会が共に積み上げてきた文化的基盤、そして市民の皆様の成熟した支持のおかげだ」とし、「秩序を守った観覧と成熟した市民意識、互いを配慮する姿は、今回の公演をより輝かせた。すべての方々に改めて感謝の挨拶を申し上げる」と明らかにした。またHYBEは「今回の公演に送ってくださった声援と配慮を大切に胸に刻み、K-POPとK-カルチャーが持つ感動と価値を全世界に伝えるためにさらに努力する」とし「公演を通じて私たちの誇らしい文化遺産を全世界に知らせることができたことをありがたく思い、関係機関と緊密に協議中の国家遺産と文化財保護および広報の方案を速やかに具体化し、長期的な支援体系を実行に移す」と伝えた。さらに、大田(テジョン)市で発生した火災にも言及し、「遺族の方々に深い哀悼の意を表し、負傷者の方々の早い回復を祈る」とつけ加えた。20日午後1時頃、大田市大徳(テドク)区の自動車部品製造工場で火災が発生。現在まで14人の死亡が確認され、60人が怪我をした。BTSは昨日(21日)、ソウル光化門広場一帯でカムバック公演「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を繰り広げた。K-POPアーティストが光化門広場で単独公演を行ったのは今回が初めてで、この模様はNetflixを通じて全世界に生中継された。ソウル市によると、公演時点で光化門近隣には約4万人が集まった。・【PHOTO】BTS、世界中のARMY熱狂!カムバック公演で白熱のステージ披露・【REPORT】BTS、圧巻のステージで完全復活!熱望したARMYとの再会に感激「僕たちにできるのは、止まらず音楽を続けること」・韓国の自動車部品工場で大規模火災が発生10人が死亡・4人行方不明に【HYBE 公式コメント全文】こんにちは、HYBEです。昨日、光化門で開かれたBTSの公演に送ってくださった温かい声援と配慮に心から感謝申し上げます。まず、大韓民国を象徴する景福宮と光化門を公演会場として提供してくださった当局に、深く感謝申し上げます。景福宮と光化門は、大韓民国の歴史とアイデンティティ、そして今日の文化が共に生き、息づく空間であることを十分に理解しています。HYBEはここで全世界に向けた公演を披露できたことを非常に光栄に思います。今回の公演が無事に終えられるよう尽力してくださった警察・消防をはじめとする政府、および自治体関係者の皆様に深く感謝申し上げます。光化門一帯の市民の皆様と近隣で商売をしている方々、会社員、訪問客の皆様にも、申し訳ないという言葉とと共に、感謝の挨拶をお伝えいたします。全世界が注目する公演を最後まで安全に行わなければならなかったため、交通および建物の統制、危険物品に対する確認など、避けることのできない措置がとられました。これにより光化門広場を訪れた方々はもちろん、個人の大切な予定と日常に不便を被られた皆様に、心から申し訳なかったとお伝えいたします。皆様の理解と配慮のおかげで、意味深い時間を作ることができました。K-POPが今日、全世界とコミュニケーションする文化に成長したのは、アーティストとファンはもちろん、韓国社会が共に積み上げてきた文化的基盤、そして市民の皆様の成熟した支持のおかげです。今回の公演もそのような土台の上で可能だったということを私たちはよく理解しています。秩序を守った観覧と成熟した市民意識、互いを配慮する姿は、今回の公演をさらに輝かせました。すべての方々に、改めて感謝の挨拶を申し上げます。HYBEは今回の公演に送ってくださった声援と配慮を大切に胸に刻み、さらにK-POPとK-カルチャーが持つ感動と価値を全世界に伝えるために努力します。特に、公演を通じて私たちの誇らしい文化遺産を全世界に知らせることができたことをありがたく思い、関係機関と緊密に協議中の国家遺産と文化財の保護および広報の方案を速やかに具体化し、長期的な支援体系を実行に移します。改めて、光化門公演に尽力してくださったすべての方々に、心から感謝申し上げます。最後に、大田での火災事故で被害を受けられたすべての方々に慰労の言葉をお伝えします。遺族の方々に深く哀悼の意を表し、負傷された方々の早い回復をお祈り申し上げます。2026年3月22日HYBE

HYBE、BTSの“赤い照明”めぐる憶測にコメント「政治的な解釈は控えてほしい」
HYBEが、BTS(防弾少年団)のカムバックを記念してソウル市内の主要ランドマークに灯す赤い照明をめぐり、不必要な政治的解釈に対して警戒の声をあげた。HYBEは本日(18日)、公式コメントを通じて「光化門(クァンファムン)広場での公演の赤い色は、ニューアルバム『ARIRANG』のキーカラーを適用したもの」と明らかにした。今回の照明演出は、21日に光化門広場で開催されるBTSのニューアルバム発売記念の公演に合わせた大規模プロジェクトだ。ソウル市はHYBEの要請に応じて、南山(ナムサン)ソウルタワー、ロッテワールドタワーなどソウル全域の主要ランドマークに赤い色の照明を点灯する予定だ。ソウル市の関係者は「都市全体が巨大なコンサートステージになったように見えるだろう」とし、今回のコラボレーションに対する期待を示した。しかし一部では、光化門広場という象徴的な場所で特定の色彩が強調されることについて、政治的な意図があるのではないかという推測が提起された。これに対して、HYBEは「ソウル市もHYBEの要請に応じて赤い色を活用しているだけ」とし、「大衆文化イベントを過度に政治的観点から解釈しないでいただくことをお願いする」と改めて強調した。・BTS、タイトル曲「SWIM」のMV予告映像が解禁!カムバックに期待高まる・BTS、完全体のカムバック公演まであと3日!メンバー7人のソロポスターを続々公開

HYBE、ミン・ヒジンの要求を拒否…プットオプションの強制執行取り消しを申立
ミン・ヒジン(元ADOR代表)が、256億ウォン(約25億6,000円)に達するプットオプションを放棄する代わりに訴訟を終わらせようという破格の提案を出したが、HYBEは法的手続きを強行し、事実上の拒絶の意思を示した。本日(16日)、ある韓国メディアが確認した結果、HYBEは今月10日にソウル高等裁判所を通じてミン・ヒジンなどを相手に取ったプットオプション請求に関する強制執行の取り消しを申し立てた。ミン・ヒジンは2024年11月にADORを退社後、HYBEと株主間契約の解除を宣言し、プットオプションに関する代金請求訴訟を提起した。先月12日、ソウル中央地裁民事合意31部はミン・ヒジンのプットオプション行使が正当だと判断、HYBEが約255億ウォン(約25億5,000万円)を支給しなければならないと判決した。HYBEは当時「当社の主張が十分受け入れられず、残念。判決文を検討した後、控訴など今後の法的手続きを進行する予定」という公式立場を発表した。判決直後、ミン・ヒジンはHYBEの資産に対する債権差し押さえ及び取立命令を申請した。HYBEはこれに控訴状を提出し、控訴審開始前まで執行の中止を求め、裁判所から引用された。これによってHYBEは裁判上の保証供託金292億5,000万ウォン(約29億2,500円)も納付した。契約によると、ミン・ヒジンのプットオプション金額は、2年間のADOR営業利益平均に13倍を適用した後、自身の持分率75%を反映して算定された。ADORの監査報告書によると、ミン・ヒジンは2023年にコールオプション(株式を定められた価格で買うことができる権利、優先買受権)を行使してADORの株式18%(57万3,160株)を買い入れた。2022~2023年の実績基準により金額は約255億ウォンと計算された。ミン・ヒジンは先月25日の午後、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で記者会見を開き、「私が256億ウォンを放棄する代わりに現在進行中のすべての民刑事訴訟を直ちに中断し、すべての紛争を終結することを提案する」とHYBEに公開提案した。これについてHYBEは特別な立場を出していなかった。・HYBE、ミン・ヒジンとの訴訟の第1審で敗訴も公式コメント発表「控訴など法的手続きを進める」・「NewJeans全員に輝ける道を」ミン・ヒジンの25億放棄宣言にHYBEがコメント会見の服装にも注目集まる

HYBE JAPAN、韓国の芸能事務所KLAPと提携!Kep1erの日本ファンミーティングを共同主催
HYBE JAPANが、韓国の芸能事務所KLAPと提携し、同事務所に所属するKep1erの日本ファンミーティングKep1er JAPAN FANMEETING「Kep1arcade」を共同主催する。 HYBE JAPANは、HYBE MUSIC GROUPアーティストのみならず他レーベルのアーティストに対しても、アーティストの成長と発展をサポートするため、音楽事業、マーケティング、公演、コンテンツ制作、商品企画・制作・販売など、日本市場における最適なソリューションを提供し、多様な協業を展開している。 本提携に基づき、2026年5月に開催されるKep1erの日本ファンミーティングにおいて、HYBE JAPANのエクスペリエンス事業部がファンへ向けた多彩なコンテンツ展開をサポートしていく。 また本発表に合わせ、本日3月12日(木)19時よりKep1er日本オフィシャルファンクラブ「Kep1ian Japan」にて、本公演のチケット会員先行受付を開始した。Kep1erは、2023年に日本初となるファンミーティング「Kep1er JAPAN FAN MEETINGFairy Fantasia」を東京ガーデンシアターで開催し、2日間3公演で計約2万人を動員。2回目となる今回の日本ファンミーティング「Kep1arcade」では、さらに規模を拡大し、大阪・東京・愛知の3都市4会場にて計6公演を開催する。進化を続けるKep1erが、各地のファンと直接会い、特別な時間を共有するファンミーティングに期待が高まる。■公演概要Kep1er JAPAN FANMEETING 「Kep1arcade」【会場・日程】2026年5月15日(金) フェニーチェ堺【大阪】2026年5月16日(土) フェニーチェ堺【大阪】2026年5月17日(日) LINE CUBE SHIBUYA【東京】2026年5月19日(火) 立川ステージガーデン【東京】2026年5月20日(水) 立川ステージガーデン【東京】2026年5月22日(金) 岡谷鋼機名古屋公会堂【愛知】 【チケット料金】◆指定席:13,200円(税込)◆アップグレードVIP席:24,200円(税込)・前方エリア確約・Kep1erとの団体写真撮影 お申込みに関する詳細は、Kep1er公式HPよりご確認ください。■関連リンクKep1er公式HP

HYBE、歴代最多人数を記録…バン・シヒョク議長らが米ビルボード「グローバル・パワープライヤーズ」に選定
バン・シヒョク議長を含むHYBEの経営陣6人が「2026 Billboard Global Power Players」に選ばれた。ビルボードは9日(現地時間)、公式ホームページを通じて「2026 Billboard Global Power Players」のリストを発表した。このリストはアメリカを除くグローバルのすべての地域で音楽産業の成長と革新を牽引するリーダーを選定するリストだ。リストに名前をあげたHYBEの経営陣は、従来選定されたことがあるバン・シヒョク議長、イ・ジェサン代表取締役、オ・ユジン事業代表と今年新しく選定されたアメリカ議長兼CEOのアイサック・リー、HYBEジャパン代表取締役のハン・ヒョンロク、HYBE COOのキム・テホなど6人だ。今回の結果は、HYBEで歴代最多人数が選定されただけでなく、マルチーホーム、マルチジャンル戦略を展開する海外本社の経営陣まで幅広く含まれ、HYBEが世界で見せている圧倒的な成果と文化的影響力を証明した。まず、バン・シヒョク議長は2018年、2019年、2021年、2025年に続いて今年で5回目にリストに名前をあげた。彼はK-POP方法論を普遍的なグローバル・ポップの成功公式に拡張させ、各地域の音楽市場で成果を上げている。特に彼がプロデュースしたグローバル・ガールズグループKATSEYEがビルボードのメインチャートで長期間ランクインし、「第68回グラミー賞」の「ベスト・ニュー・アーティスト(Best New Artist)」と「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス(Best Pop Duo/Group Performance)」部門など、2つの部門にノミネートされ、文化的シンドロームを巻き起こしたことが功をそうした。また、ラテンアメリカではボーイズグループSANTOS BRAVOS、バンドのMuszaをそれぞれリアリティ番組とバンドオーディションを通じて発掘・デビューさせ、K-POPシステムと影響力をグローバル各地に拡張している。昨年に続いて2回目の選定となったイ・ジェサン代表は核心事業部門である音楽事業の競争力を強化し、プラットフォームおよびテクベースの未来成長動力を確保し、グローバル市場でHYBEの地位を固めた功労が認められた。特にHYBEチャイナとHYBEインディアを設立し、世界で最も大きく早く成長する2つの音楽市場でマルチホーム、マルチジャンル戦略を牽引した。オ・ユジン事業代表は、HYBEミュージックグループAPACアーティストのグローバルツアーとフェスティバルを総括し、3年連続選定される栄誉を手に入れた。ビルボードが最近発表した「2025 ボックス・スコア年間報告書」によると、HYBEは1年間(2024年10月1日~2025年9月30日、以下同一基準)4億6,920万ドルのツアー売り上げを記録し、「トップ・プロモーター(Top Promoters)」部門4位となり、グローバル公演市場TOP4に入った。今年新しくリストに選ばれた経営陣の成果も目立った。アイサック・リーはテレムンドと共同制作したオーディション番組「Pase a la Fama」をメキシコ同時間帯スペイン語番組視聴率1位にし、MuszaとLow Clika、Destinoのデビューを成功に導くなど、ラテン市場でHYBEの地位を確かなものにした成果が認められ、リストに名前を上げた。ハン・ヒョンロクは日本市場でHYBEミュージックグループのアーティストたちのレコード流通、公演プロモーション、IP事業、マーケディングなど音楽事業全般を牽引しただけでなく日本のアーティスト発掘および育成も成功に導いた。&TEAMの初めてのミリオンセラー達成と新人グループaoenのオリコン・デイリー・シングル・ランキング1位など、マルチホーム、マルチジャンル戦略による現地アーティストのデビューと成長に寄与し、初めてリストに入った。キム・テホも今年初めて選定された。彼はコンサートと共に都市のあらゆるところで多様なイベントと楽しめるコンテンツを提供し、ファンの経験を拡張する「THE CITY」プロジェクト並びにグローバル・ポップアップストア、チーム・コリア・ペンライトを通じて新たな応援文化を拡散するなど、エンターテインメントと他の産業間の融合を主導し、ファンへの経験を革新した。今回の「2026 Billboard Global Power Players」にはHYBEの経営陣の他に、エイベックスの黒岩克巳代表、国際レコード産業協会のビクトリア・オークリー代表など、世界の音楽産業をリードする人物たちが名を連ねた。

HYBE JAPANのハン・ヒョンロックCEO、米ビルボード「Global Power Players」に初選出
HYBE JAPANの代表取締役兼CEOのハン・ヒョンロックが、初めて「2026 Billboard Global Power Players」に名を連ねた。アメリカの音楽専門メディア「ビルボード」は3月9日(現地時間)、公式サイトを通じて同リストを発表。これは、アメリカを除く全世界の音楽市場の成長と革新をリードするリーダーを選出したものだ。ハン・ヒョンロックCEOは、2019年にBig Hit Entertainment(現HYBE)に入社、2020年にBig Hit Solutions Japan(現HYBE JAPAN)の代表に就任し、2021年より現職を務めている。世界第2位の音楽市場である日本において、音盤成績や公演事業、さらにはテクノロジーを融合させたファン体験の創出など、多角的な事業成長を力強く牽引したハン・ヒョンロックCEOの功績が認められた。■音盤・公演・IP・テクノロジーを融合した多角的な事業成長HYBE JAPANは、日本国内における音楽、公演、IP関連など多角的な事業を展開しており、各領域を横断した取り組みが日本市場におけるプレゼンスの向上に繋がっている。音楽面では、日本市場に最適化した戦略的なマーケティングを推進した結果、2025年のビルボードジャパンの年間アルバム・セールス・チャート「Top Albums Sales」において、トップ20作品のうち30%を、HYBE JAPANが手掛けるアーティストの作品が占めた。また、同年のビルボードジャパン年間アーティスト・チャート「Artist 100」においても、HYBE MUSIC GROUPから歴代タイとなる10組がチャートインするなど、多角的なアーティスト展開が実を結んでいる。また、公演事業においても飛躍的な成長を遂げており、HYBEは米ビルボードの「2025年ボックススコア年次報告書」において、トッププロモーター(Top Promoters)部門で前年より5ランク順位を上げ、世界第4位(ビッグ4)へと躍進。このHYBE全体の世界的な躍進に、日本市場における動員力も大きく寄与しており、2025年の日本における総観客動員数は、12組のアーティストによる112公演で、前年比約40%増となる約180万人にのぼっている。■&TEAMが日本発アーティストのグローバルな可能性を証明この強固な事業基盤を背景に、HYBEの「マルチホーム・マルチジャンル」戦略を具現化しているのが、2022年12月にデビューしたHYBE初の日本現地化グローバルグループ・&TEAM。彼らは2025年に、日本のアーティストとして初めて日本・韓国の両市場でミリオンセラー(総出荷枚数100万枚)を達成するという歴史的な快挙を成し遂げた。日本国内でも、日本レコード大賞での「特別国際音楽賞」受賞や「NHK紅白歌合戦」への出場を果たすなど地位を確立。この支持を背景に、日本から世界へと活動の幅を広げる、アーティストの新しいロールモデルを提示している。また、2025年6月にデビューした次世代J-POPボーイズグループ「aoen」も、デイリーオリコンランキングで1位を獲得するなど、日本独自の感性とHYBEのノウハウを融合させたIP創出が着実に実を結んでいる。■多角的な「ファン体験の拡張」によるエンターテインメントの革新あわせて、音楽を起点とした多角的な「ファン体験の拡張」も、今回の躍進の大きな要因となった。HYBE JAPANは「THE CITY」をはじめとした公演連動型イベントを企画・運営し、食事、買い物、観光といった様々な体験を通じてファンとアーティストの接点を創出している。これらの取り組みは、地域社会への貢献とエンターテインメントの融合を象徴するモデルとして発展を続ける。また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとの大規模コラボレーションや、日本最大規模で展開するVRコンサートなどの「ファン体験の拡張」も、次世代のエンターテインメントモデルとしての実効性を広く示すものとなった。HYBE JAPANは今後も、テクノロジーとクリエイティビティを融合させ、日本のオーディエンスに新しい体験価値を提供し続けるとともに、グローバルな音楽産業の持続的な発展に寄与する見込みだ。


BTSのカムバック公演に関する誤った情報が拡散…HYBEが公式コメント
HYBEがBTS(防弾少年団)の光化門(クァンファムン)広場での公演時間について立場を表明した。HYBEは本日(28日)、「BTSの光化門広場での公演時間に関する誤った情報がオンライン上で流布されている」とし、状況を説明した。続けて「ソウル市は光化門広場での公演時間を1時間に制限したことはない」とし、「公演時間は、HYBEとBIGHIT MUSICの決定事項だ」と明らかにした。また「屋外で公共の場所という特殊性、観覧客の安全、現場統制、交通機関利用の便宜、深夜時間帯の騒音などを総合的に考慮した」と伝えた。BTSは3月21日午後8時から約1時間、ソウル光化門広場一帯で「BTS COMEBACK LIVE: ARIRANG」を開催する。今回の公演のオフラインチケットはオープンと同時に全席完売した。該当公演は、Netflixを通じて全世界で生中継される予定だ。また、ニューアルバム発売日である3月20日から4月12日まで「BTS THE CITY ARIRANG SEOUL」を展開する。音楽とメディアを結合した体験型コンテンツ、都市景観と調和する設置演出がソウル各所で展開される予定だ。BTSは3月20日午後1時、5thフルアルバム「ARIRANG」を発売し、完全体でカムバックする。計14曲が収録された今回のアルバムは、グループのアイデンティティと深い愛を込めた。韓国の代表的な民謡をタイトルとし、グループのルーツとメンバーたちが感じる情緒を音楽で表現した。・BTSの公演控え議論に韓国政府、宿泊料のぼったくり防止のため制度刷新へ「摘発された場合は営業停止」・BTS ジョングク、過去の喫煙告白・事務所への不満も飲酒配信での発言にさまざまな声

ミン・ヒジンとの訴訟の第1審で敗訴…HYBE、約29億円相当の供託金を裁判所に納付
HYBEがプットオプションに関する訴訟で、ミン・ヒジン前ADOR代表に255億ウォン(約25億5,000万円)を支払う判決を受けた後、強制執行を防ぐため法廷に供託金を納付した。本日(25日)、Newsenの確認によると、HYBEはソウル中央地方法廷に裁判上保証供託金292億5,000万ウォン(約29億2,500万円)を納付した。これは判決直後、ミン・ヒジンがHYBEの資産に対する債権差押えおよび追及命令を申請したことによる措置だ。先立ってソウル中央地裁民事合意31部は、ミン・ヒジンのプットオプション行使が正当だと判断し、HYBEが255億ウォンを支払わなければならないと判決した。HYBEはこれに不服として控訴状を提出し、控訴審開始前まで執行を停止してほしいと要請して法廷の承認を受けた。ミン・ヒジンは2024年11月にADORを退社後、HYBEと株主間契約の解除を宣言し、プットオプションに関する代金請求訴訟を提起した。契約によると、ミン・ヒジンのプットオプション金額は、2年間のADOR営業利益平均に13倍を適用した後、自身の持分率75%を反映して算定された。ADORの監査報告書によると、ミン・ヒジンは2023年にコールオプション(株式を定められた価格で買うことができる権利、優先買受権)を行使してADORの株式18%(57万3,160株)を買い入れた。2022~2023年の実績基準により金額は約255億ウォンと計算された。ミン・ヒジンは今月25日午後、ソウル鍾路(チョンノ)区のある場所で記者会見を開き、「私が256億ウォン(約25億6,000万円)を差し出す代わりに、現在進行中のすべての民事・刑事訴訟を即時停止し、すべての紛争を終結することを提案する」とHYBEに公開提案した。この会見をうけHYBEは、「お伝えすることはない」と短くコメントした。・ミン・ヒジン、NewJeansのためHYBEに異例の提案25億円を放棄する代わりに全ての紛争の中断を要求・「NewJeans全員に輝ける道を」ミン・ヒジンの25億放棄宣言にHYBEがコメント会見の服装にも注目集まる

HYBE × Geffen Recordsによる新オーディション番組「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE」がスタート!早くも脱落者続出
HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE」が、速い展開で視聴者を引き込んだ。1万4,000人の応募者の中から300人がステージに上がったが、早期に大量の脱落者が出て、わずか19人だけが生き残った。「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE」は昨日(24日)、ABEMAで初放送された。たった1人のメンバーを選ぶオーディションであるだけに、開始から熾烈を極めた。KATSEYEと共に世界で活躍する新グループの最後のメンバーとなるための基準は高かった。早期の大量脱落で、参加者たちの涙と歓声が入り混じった。審査員として参加したHYBE × Geffen Recordsのエグゼクティブ・クリエイターであり、BTS(防弾少年団)の振り付けを手がけてきたソン・ソンドゥク(Sungdeuk Son)は、今回のオーディションの主要要素として存在感を挙げた。彼は「多くの人々の中でも一瞬で光を放てる存在でなければならない。そのためにはステージ上で自分の全てを注ぎ込まなければならない」とし、「卓越したテクニックはもちろん、圧倒的な存在感を持つ応募者を見つけたい」と明かした。同じく審査員である振付師のNOSUKEは、チームとの調和を強調した。デビュー組として既に決定したエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)と共にデビューする最終メンバーであるためだ。彼は「3人と調和するメンバーを見つけなければならない。いくら優秀でもチームと調和しなければ不合格だ」と語った。審査員の厳しい基準を満たした候補者は少数だった。ダンス部門の参加者127人のうち4人、ボーカル部門の参加者173人のうち2人だけが第1回審査で合格点を得た。しかし潜在能力と可能性が無限大の彼女らにとって、たった一度の競演の機会は過酷すぎる状況。審査員たちは議論の経て、13名を追加選抜し、計19名が次のラウンドへ進んだ。第2ラウンドに進出した参加者たちの切実なエピソードも紹介された。アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれたセリアは「両親が離婚した後、3人の子供を一人で育てた母が私の夢を支持してくれた。必ず合格して幸せにしてあげたい」と語り、ジャズファンクの振り付けを選んでステージを披露した。2024年にSBSで放送された「UNIVERSE TICKET」出身のジェイラは「今回は後悔しない」とインタビュー中に涙を見せた。続く彼女のパワフルなヒップホップダンスステージは一気に雰囲気を盛り上げ、プロデューサーのイム・ジョンヒョンは「表情演技が素晴らしい。ステージを心から楽しんでいるのが伝わる」と絶賛した。2021年に放送されたMnetサバイバルオーディション「Girls Planet 999:少女祭典」に出演したあやな(桑原彩菜)も登場し注目を集めた。彼女は女性的な魅力を生かしたパフォーマンスで素晴らしい実力を披露した。しかし、ソン・ソンドゥクは「上手い人は多い。その中で目立つには自分だけの武器が必要だが、やや安全な選択をしたようだ」と残念がった。第2ラウンドが終わらないまま第1話は幕を閉じた。第2ラウンドの競演結果の発表は次回に持ち越され、残った参加者たちの活躍が予告され、緊張感はさらに高まった。「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE」は、毎週火曜日午後8時、「ABEMA(アベマ)」で放送される。

「NewJeans全員に輝ける道を」ミン・ヒジンの25億放棄宣言にHYBEがコメント…会見の服装にも注目集まる
ミン・ヒジンが、HYBEに対し、プットオプションの256億ウォン(約25億円)を放棄する代わりに、関連する全ての訴訟を終結させることを提案。今後の展開に注目が集まっている。25日午後、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で、ADOR前代表であり、ooak records代表のミン・ヒジンによる記者会見が行われた。彼女は、今後の計画を自ら説明するため、会見を開いた。この日、彼女は間違えて隣の建物に行ってしまったとし、息を切らして予定より少し遅れて姿を見せた。彼女は集まった記者たちに「今日はとても重要な話をするので、読みながら説明する。集中して聞いてほしい。来ていただき感謝している」と伝え、ノートパソコンを開き、準備した声明文を読み始めた。彼女は「まず、長い間事件の本質を見極めてくださり、判決で明確に確認させてくださった裁判部に深い敬意と感謝を表する。2024年の仮処分勝訴、2025年の不送致、そして2026年の第一審勝訴に至るまで、本当に長いトンネルだった」と振り返った。ミン・ヒジンは「裁判所は、経営権奪取やテンパリング(契約期間が満了する前に他の事務所と事前に接触する行為)という刺激的なフレームが虚像であったことを明らかにしてくださり、私が提起した創作倫理に対する問題意識が、一企業の代表として当然行うべき経営判断であったことを認めてくださった。今回の訴訟の結果は、私にとって過去2年間の傷を洗い流す慰めのようなものだった。その過程で意図せず、大衆の皆様に与えてしまった疲労感について、申し訳なく思っている」と述べた。続けて「今、その借りをK-POPの新たなビジョンで返していこうと思う。今日私がこの場に立った理由は、私が勝訴の代償として得る256億ウォンを他の価値と交換することを決めたことをお伝えするためだ」とし、「256億ウォンは、ほとんどの人にとって一生をかけても手に入れられない大きなものだ。そして今まさに新たなスタートを切った私にとっても、とても貴重な資金だ。しかし私には、この巨額のお金よりもはるかに切に願う価値があるため、HYBEに意味のある提案をするため、記者会見を開いた」と伝えた。ミン代表は「私がこのような決断をした全ての理由の中で、最も切実な理由は、NewJeansのメンバーだ。私が256億ウォンを放棄する代わりに、現在進行中の全ての民事・刑事訴訟を停止し、全ての紛争を終結させることを提案する。この提案には私個人だけでなく、NewJeansのメンバーと外部のパートナー企業、そして元ADORの従業員はもちろん、この争いに巻き込まれ、傷ついたファンダムに対する全ての告訴・告発の終了まで含まれている」とし、HYBEに対し全ての訴訟の終結を提案した。ミン・ヒジンが終結を提案した訴訟としては、最近第一審の判決が出たHYBEがミン・ヒジンを相手に提起した株主間契約解除の確認訴訟と、ミン・ヒジンがHYBEを相手に起こした株式売買代金の請求訴訟をはじめ、ADORとイルカ誘拐団間の法的紛争、ADORがダニエル及びミン・ヒジン、ダニエルの家族を相手に提起した損害賠償訴訟などがある。ミン・ヒジンは「これら全ての訴訟紛争が終結してこそ、アーティストはもちろんその家族、ファンダムに至るまで、これ以上無分別な雑音が発生しなくなると思う。幸せにステージに立っているべき5人のメンバーが、一部はステージに、一部は法廷に立たなければならない現実を、到底見守ることができない」とし、「ステージに立つメンバーたちも苦しむだろうし、これを見守るファンはもちろん、誰もこの状況を幸せな気持ちで眺めることはできないだろう。そして、このように引き裂かれた心では、決して良い文化は作れない。何度も申し上げた通り、私にとってお金よりも大切な価値はたくさんある。私の真実性が確認された今、世の中にお金より尊い価値があることを示したい」と述べた。さらに彼女は「現在、NewJeansのメンバーは本当に辛い思いをしていると思うが、常に共にいる大人がいることを伝えたいし、応援の気持ちを伝えたい」とし、「256億ウォンという巨額を他の価値と交換するという私の決断が、K-POP産業全体の成長と和解へと昇華することを期待する。私とHYBEがいるべき場所は、法廷ではなく創作の舞台だ。私にはNewJeansをローンチした時に持った創作のビジョンがあった。それを全うできず非常に残念だが、だからこそ現ADORが裁判所で述べた、『NewJeansが戻ってきたら大切にする』という約束が現実になるようお願いしたい」と語った。また、「NewJeansのメンバー5人が全員集まり、自由に夢を広げられる環境を作ってほしい。アーティストが再び輝ける道を作ること、それこそが大人たちが果たすべき唯一の役割だ。私がもらう256億ウォンは、K-POPの健全なエコシステムとアーティストの平穏な日常を取り戻すことよりは大きくない。これからは、私たちが互いに、より良いステージをファンの皆様に届けられるよう、それぞれの場所で最善を尽くしてほしい。私たち大人が法廷ではなく、音楽とステージで実力を競う本来の姿に戻ることを提案する。この紛争が長引けば長引くほど、被害を受けるのはこの産業の主人公であるアーティストたちだ」と呼びかけた。ミン・ヒジンはHYBEとバン・シヒョク議長に言及した後、「今後は創作の場で会いたい。2025年7月、株主忠実義務が強化される形で商法が改正された。企業の責任が厳重になる時期に、エンターテインメント産業のリスクを最小化し、和解を選択することこそ、株主とファンに向けた最も賢明な経営判断となるだろう」と強調した。最後に彼女は、「これからは前ADOR代表というタグを剥がし、ooak recordsの代表として新たな道を歩もうとしている。今後はK-POP産業を代表する新しいアーティストの育成と新たな方向性のビジネスに、私の全てのエネルギーを注ぐ。今日以降、これ以上、このような記者会見がないことを願う」と述べ、「私はこれから記者会見の会場でも法廷でもなく、創作の場で皆様にお会いする。そして私が最も得意とするクリエイティブに専念する。今日、私の真心が伝わり、K-POPのエコシステムが健全に息づく転換点となることを願う。本日、KOSPI(韓国総合株価指数)が6,000を突破した。共存できる私の提案について、HYBEが前向きな方向で熟考されることを願う」と話し、記者会見を締めくくった。彼女は集まった記者の質問を受け付けることはなく、約6分で会見は終了した。これに対して弁護士が「質問は電子メールで送ってほしい」と話したが、一部の記者からは不満の声が上がった。この会見をうけHYBEは、「お伝えすることはない」と短くコメント。今後の展開に注目が集まる中、ミン・ヒジンの服装にも様々な声が上がっている。彼女はこの日、ブラックジャケットの中に、ハイブランドのロゴが際立つTシャツを着用。これはBTS(防弾少年団)のVがアンバサダーを務めるブランドで、同ブランドのアイテムを着用したことに特別な意図があったのか、関心が集まっている。先立って20日、Vはミン・ヒジンと交わしたカカオトークの会話内容が、裁判での証拠資料として採択されたことに関連し、「知人として共感しながら交わした私的な日常会話の一部だ。僕はどちらかの側に立つ意図は全くない。ただし、該当の会話内容が僕の同意なく証拠資料として提出された点については非常に困惑している」と明かしていた。・ミン・ヒジン、NewJeansのためHYBEに異例の提案25億円を放棄する代わりに全ての紛争の中断を要求・BTSのV、ミン・ヒジンとのカカオトークが同意なく公開?裁判の証拠提出うけ「非常に困惑」・HYBE、ミン・ヒジンとの訴訟めぐる強制執行の停止を申請裁判所が最終的に承認





