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HYBE&日本ネット音楽の旗手がタッグ!“リアル×バーチャル日韓グループ”Girls Archives․、プレデビュー曲がNetflix映画主題歌に異例の大抜擢
日本ネットカルチャー音楽シーンを牽引するINCS toenterと、BTS(防弾少年団)、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、ILLITなどの世界的グループと連携したストーリーテリング・IP開発でグローバルな実績を誇るHYBEのNEB(Next Entertainment Business)本部がタッグを組み、満を持して世に送り出す日韓ガールズグループ「Girls Archives.」。彼女たちのプレデビュー楽曲「Reborn」が、本日(7日)より全世界で配信開始となった。同楽曲は8月8日公開のNetflix映画「THE RIBBON HERO リボンヒーロー」の主題歌に、プレデビューながら異例の大抜擢をされた超話題曲。日本を代表するプロデュースユニット「HoneyWorks」とWay Back Homeの世界的バイラルヒットで知られる韓国人シンガーソングライター「SHAUN」が共同で作詞・作曲を手がけ、日韓音楽カルチャーが融合したエモーショナルなダンスナンバーに仕上がっている。映画公開に合わせ、現在ネット上で注目度急上昇中のミュージックビデオ「Reborn(THE RIBBON HERO Inspired MV /Archive#00000000)」のフルバージョンが8月8日20時よりYouTubeでプレミア公開される予定だ。プレデビューにあたり、Girls Archives.の新ヴィジュアルも同時公開となったが、依然として彼女たちの顔は確認することが出来ず、ベールに包まれている。印象的なヴィジュアルの衣装監修は繊細なスタイルで物語を紡ぎ出すストーリーテリングの巨匠・神田恵介が手がけた。今回5人のメンバーからのコメントが初めて公式発信された。今後も正式デビューに向けたコンテンツを順次公開予定。SNS、YouTube、Weverse等のプラットフォームなどを通じて、グループの世界観やバックストーリーが段階的に発信される。◆YUISA コメントはじめまして、YUISAです。皆さん、「Reborn」は聴いていただけましたか? 私たちガルアカが世に出す最初の曲なので特別な気持ちで準備しました。私にとってとても大切な楽曲です。映画と一緒に楽しんでいただけたらと思います! これからのガルアカの活動を楽しみにしていてくださいね!◆ENA コメントこんにちは! ENAです。今回「Reborn」で、プレデビューすることができ、とても嬉しいです! これからGirls Archives.をたくさん応援してください!◆SEOYEON コメント皆さん、はじめましてSEOYEONです! 映画と私たちのプレデビュー曲「Reborn」に、ぜひ多くの関心と応援をお願いします! 今後ともよろしくお願いします。◆HINARI コメントこんにちは、HINARIです! 私たちが夢見てきた物語が、いよいよ始まります。これから皆さんと一緒に輝けることがとても楽しみです。◆SOJEONG コメントこんにちは、SOJEONGです。この度、映画の主題歌でプレデビューできることを大変光栄に思います。この日を迎えることができて、本当に幸せです。皆さんとたくさんの素敵な思い出を作っていけるよう、一生懸命頑張ります。よろしくお願いします!■リリース情報プレデビューシングル「Reborn」発売日:8月7日(金)デジタルリリース配信はこちらから■関連リンクGirls Archives.公式サイト

TWICEメンバーの移籍説からHYBEアイドルの脱退まで「Kstyle 7月の記事ランキングTOP5」を発表
TWICEメンバーの移籍説からトップスターカップルの破局、HYBEグループからのメンバー脱退まで、様々な出来事があった7月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「7月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。【第1位】TWICEメンバーに相次いで移籍説#2026年7月14日 再契約のシーズン迎え関心高まるTWICEが2度目の再契約シーズンを迎えた中、メンバーに相次いで移籍説が浮上し、大きな関心を集めました。ジョンヨンは姉のコン・スンヨンが所属する事務所とミーティングを行ったことが明らかに。ツウィはJYPと個別の契約は結ばず、TWICE完全体としての活動は継続することで合意したと伝えられました。チェヨンも他の芸能企画会社とミーティングを行ったとされ、さらにジヒョは個人事務所を設立する予定だと報じられています。しかし、JYPは「再契約の協議期間中であり、確定次第お知らせする」としており、今後の発表に注目が集まっています。【関連記事】TWICE、メンバー3人が移籍を検討か再契約の行方に関心集まる【関連記事】TWICE、メンバー3人に続きジヒョにも移籍説ツウィは両親の会社と契約か【第2位】SAINT SATINE レクシー、脱退・退所を電撃発表#2026年7月14日 グループ誕生からわずか2ヶ月HYBEとGeffen RecordsによるグローバルガールズグループSAINT SATINEのレクシーが、脱退・退所を電撃発表。今年5月、グローバルタレント発掘番組「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE」を通じて、グループの最後のメンバーとして、16歳の日本人・咲来が合流。4人組グループとしてスタートを切りましたが、それからわずか2ヶ月でレクシーの脱退が発表され、衝撃を与えました。レクシーは過去、KATSEYEが誕生した「The Debut: Dream Academy」に出演しましたが、途中で辞退を発表し、番組を離脱しました。【関連記事】日本人も所属のHYBEグループSAINT SATINE、レクシーの脱退・退所を電撃発表【第3位】TWICE サナ、女優デビュー決定!#2026年7月8日 日韓合作映画で佐藤健と共演TWICEのサナが、映画「あなたの世界に届きますように 냥이(仮題)」を通じて女優デビュー。佐藤健とW主演を務めることが発表され、大きな注目を集めました。同作は、可愛らしい猫を題材にしたロマンスファンタジー作品。サナはヒロインのナオ役、佐藤健は男性主人公タマキ役に抜擢されました。さらに、ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「ボーイフレンド」などで知られるクォン・ヒョクチャン監督と、映画「ファーストライド」、ドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」などを手掛けたナム・デジュン監督がタッグを組むと伝えられ、豪華制作陣にも関心が集まりました。【関連記事】TWICE サナが女優デビュー!日韓合作映画「ニャンイ」で佐藤健と共演【関連記事】「トッケビ」監督ら豪華制作陣にも注目!TWICE サナ&佐藤健W主演の映画「あなたの世界に届きますように」早くも話題【第4位】イ・ジョンソク&IUが破局#2026年7月10日 日本でも大きな話題にイ・ジョンソクとIUが、公開恋愛から約4年で破局。双方の所属事務所が「今後は良い同僚として過ごすことにした」とコメントしました。2人は交際を認めた後、イ・ジョンソクがIUのコンサートを観覧する様子がキャッチされたり、IUがインタビューでイ・ジョンソクに言及するなど、互いへの愛情をアピールしてきました。それだけに、トップスター2人の破局のニュースは韓国だけでなく、日本などでも大きく伝えられ、ファンを驚かせました。【関連記事】イ・ジョンソク&IU、公開恋愛から約4年で破局双方の事務所が認める(公式)【関連記事】イ・ジョンソクと破局IU、恋愛観から自身の哲学まで過去の発言が再注目【第5位】SMAP育ての親飯島三智氏がHYBE JAPANへ#2026年7月7日 J-POP エグゼクティブプロデューサーに就任HYBE JAPANが、J-POP エグゼクティブプロデューサーとして飯島三智氏を迎えたことを発表。飯島氏は、SMAPの育ての親として知られており、HYBE JAPANとどのようなシナジー(相乗効果)を生み出すのか、注目が集まっています。HYBE JAPANは、今回の就任が日本独自のカルチャーを起点としたJ-POPの新たなIPを創出・育成する重要な一歩となると説明。飯島氏は「大きな時代のうねりを感じる今、私はファンダムにこそ未来があると確信しております。これまで活動を通して実感してきたファンの皆さまへの感謝を込めて、ファンダムとエンターテイメントの融合に尽力してまいります」と明かしました。【関連記事】SMAP育ての親飯島三智氏、HYBE JAPANの「J-POP エグゼクティブプロデューサー」に就任

HYBE、2026年第2四半期の売上高が初の1兆ウォン超え…営業利益も過去最高を記録
HYBEが、7月28日に2026年度第2四半期の決算を発表し、売上高、営業利益ともに四半期で過去最高を達成し、売上高は1兆4,500億ウォン(約1,628億円)、営業利益は1,709億ウォン(約191億円)を記録した。HYBEの四半期決算において、売上高が1兆ウォン(約1,130億円)、営業利益が1,000億ウォン(約113億円)を超えたのはそれぞれ今回が初となる。また、半期売上高はHYBE史上初となる2兆ウォン(約2,260億円)を記録した。主要部門のセグメント別実績も最高値を更新。特に、アーティストの相次ぐカムバックとワールドツアーの開始により、直接参加型売上の強さが際立った。直接参加型売上のうち、公演部門が6,477億ウォンを、音盤・音源部門が3,268億ウォンをそれぞれ記録。間接参加型売上のうち、MD(商品)・ライセンス部門も公演との相乗効果により、過去最高値となる3,106億ウォンを達成した。また、前年同期比で2倍以上の売上増を記録すると同時に、営業利益率は11.8%増を達成した。 4月から「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」をスタートしたBTS(防弾少年団)が、第2四半期の実績を大きく牽引した。米グローバル音楽データ分析企業Luminateによると、5th Album 「ARIRANG」は、米国内のアナログレコードおよびアルバム(CD)販売数で1位を記録し、音盤市場全体の回復をリードした他、米国、英国に次ぎ、世界第3位の音楽輸出国としての韓国の地位確立に寄与した。 「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」は、公演開催地ごとに大きな経済効果をもたらし、「BTSノミクス」という造語を生み出した。日本時間7月20日には、FIFAワールドカップの歴史において、初めて開催された決勝戦のハーフタイムショーに登場し、グローバルアイコンとしての影響力と存在感を示した。 HYBE MUSIC GROUP所属のアーティストたちの活動も多彩だった。今年上半期には、HYBE MUSIC GROUPの全アーティストが新規アルバムの発売にあわせて活動を開始し、グローバルの音楽市場で頭角を現している。上半期に米国で最も売れたアルバムTOP10のうち、半分をHYBE MUSIC GROUPのアーティストが占め、マルチレーベル戦略の成果を印象づけた。 韓国の音楽チャートであるサークルチャートでは、上半期だけでBTS、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、&TEAM、BOYNEXTDOOR、TWS、CORTISがミリオンセラーを達成した。 また、KATSEYEとCORTISは、グローバル音楽市場で前例のない活躍をみせている。KATSEYEは、米国の主要な音楽授賞式「アメリカン・ミュージック・アワード」で3冠に輝き、グローバルポップ市場の新しいアイコンとして注目を集め、最新シングルで音楽的な表現の幅を広げている。ストリーミング市場を通じて強固なグローバルファン層を構築したCORTISは、デビュー作「COLOR OUTSIDE THE LINES」と2ndミニアルバム「GREENGREEN」だけで累計アルバム販売数525万枚を突破。特典付きアルバムが根強く愛されており、下半期もCORTISのアルバムは継続的に購入されると予想されている。LE SSERAFIM、ILLIT、KATSEYEの特別なコラボレーションによる楽曲「ICONIC BY MISTAKE」もまた、長期的なヒットの兆しをみせている。BillboardやSpotifyの音楽チャートで存在感を発揮している同曲は、地域やファン層を越えた成果を上げており、3グループのファンが相互に行き来し、ファンダムを拡大するだけでなく、高い話題性によって新たなファン層の獲得にも繋がった。 音盤・音源に加えて、公演も活発化している。今年上半期だけでHYBE MUSIC GROUPのアーティスト12組が計119回の公演を行った。今年下半期には、200回以上の公演が予定されており、昨年の10組計279回の公演開催を大幅に上回る見通しだ。5月より「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA'」を開催しているENHYPENは、グループ初となる南米でのスタジアム公演が完売するという快挙を遂げた。2ndフルアルバム「PUREFLOW pt․1」の発売と共に活動を開始したLE SSERAFIMも、日本全5都市11公演を含むアジア、北米、欧州にて2度目のワールドツアー「2026 LE SSERAFIM TOUR 'PUREFLOW'」を開催している。BOYNEXTDOORも7月、デビュー後初となるワールドツアー「BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2'」をスタート。9月から始まるKATSEYEのワールドツアーは、既に全席完売を記録しており、公演回数を増やすことを決定した。CORTISはデビュー1年目の新人としては異例となるワールドツアー「2026 CORTIS TOUR 」を開始。これらの公演活動の増加に伴い、関連MDの販売伸長効果、および都市型コンサートプレイパーク「THE CITY」のようなイベントによるMD・ライセンス部門の実績も拡大する見通しだ。 アーティストの活動が活発になると同時に、Weverseも成長している。MAU(月間アクティブユーザー数)は第1四半期に続き過去最高値を更新し、1,443万人を記録。全体の決済金額とARPPU(有料ユーザーあたりの平均決済金額)も、それぞれ前年同期比12%、24%の成長をみせた。そのため、アーティスト活動の活性化、Weverse訪問数の増加、滞在時間の拡大、Weverseメンバーシップの購入や有料コンテンツの購入といった、好循環構造を創出することができた。HYBEのCEOイ・ジェサンは、「今回の実績は、ビジネス革新に向けた、たゆまぬ努力の結果であり、今後も拡張および成長戦略を継続的に推進していく」と述べた。

検察、HYBE バン・シヒョク議長の容疑に関する証拠が不十分と判断…警察に別の容疑適用を提案
検察が、HYBEのバン・シヒョク議長の詐欺的不正取引容疑について証拠が不十分であると判断し、警察に別の容疑の適用を提案したことが伝えられた。本日(8日)、法律新聞によると、検察は警察に詐欺罪など他の容疑の適用を検討する旨の意見を伝えたという。その理由は事実関係の不足であるというという。検察は当時、警察が確保した証拠だけでは詐欺的不正取引の容疑を適用し、起訴することは難しいという趣旨の意見を伝えたとされる。バン・シヒョク議長は2019年、既存の投資家に「新規株式公開(IPO)の計画はない」と虚偽の説明を行い、彼らが保有していた株式をHYBE幹部が設立した私募ファンド(PEF)の特別目的会社(SPC)に売却させた疑いがもたれている。警察は、バン・シヒョクが私募ファンド側と株主間契約を締結し、上場後にPEFの売却益のうち約30%を受け取ることで既存株主を欺き、1,900億ウォン(約200億3,678万円)以上の不当利得を得たとみている。ただし警察は、逮捕状が差し戻された後、捜査の方向性について具体的な立場を明らかにしていない。警察庁国家捜査本部は逮捕状が差し戻された後、「検察が求めた補完捜査の規模が大きく、引き続き分析中」と明らかにしたと伝えられた。検察はこれとは別に、金融監督院特別司法警察を指揮し、バン・シヒョク議長の詐欺的不正取引疑惑に関する捜査を並行して進めている。

“SMAP育ての親”飯島三智氏、HYBE JAPANの「J-POP エグゼクティブプロデューサー」に就任
株式会社HYBE JAPANは、J-POP領域におけるローカルIPのさらなる開発および戦略の推進を目的として、日本のエンターテインメント業界で数々の国民的アーティストをプロデュースし、歴史に残るコンテンツを創出してきた飯島三智氏(株式会社CULEN代表取締役)が新たに「J-POP エグゼクティブプロデューサー(J-POP Executive Producer)」に就任したことを発表した。飯島氏は、株式会社CULENにおける経営およびプロデュース業務を継続しながら、映像・映画・テレビメディアを横断する知見と、HYBE JAPANの事業基盤を掛け合わせ、日本発の新たなエンターテインメントの創出に取り組む。HYBE JAPANはこれまで、HYBEの成長戦略「HYBE 2.0」に基づき、日本市場の文化や特性に合わせた事業を展開する「マルチホーム・マルチジャンル」戦略を推進してきた。今回の就任は、日本独自のカルチャーを起点としたJ-POPの新たなIPを創出・育成するという、同戦略の重要な一歩となる。飯島氏が培ってきた「大衆を魅了するマルチプロデュース力」および「映像・映画・テレビメディアを横断する強力なコンテンツ創出ノウハウ」を、HYBE JAPANのグローバル水準のアーティスト育成システムやHYBEグループが誇るプラットフォームテクノロジーと融合させる。これにより、日本独自のカルチャーやストーリーを活かした次世代J-POPアーティストの育成を加速させ、日本発のエンターテインメントコンテンツを1人でも多くの人に届けていく。J-POPにおける「マルチタレントモデル」を確立させた第一人者である飯島氏が参画することで、HYBE JAPANの新規IP開発スピードと、映像作品等を巻き込んだメディア展開における戦略的なシナジー(相乗効果)を、これまでにないレベルへと引き上げる。HYBE JAPANのグローバルネットワークと飯島氏の圧倒的なプロデュース力が引き起こす化学反応に、期待が高まっている。◆飯島三智氏 コメントこの度、HYBE JAPANのJ-POPエグゼクティブプロデューサーとして、日本発の新たなエンターテインメントの創出に携わらせていただくこととなりました。私は、これまで、アーティスト一人ひとりの個性や人間的な魅力を大切にしながら、音楽、映像、映画、テレビメディアなどを横断したコンテンツづくりに取り組んでまいりました。大きな時代のうねりを感じる今、私はファンダムにこそ未来があると確信しております。これまで活動を通して実感してきたファンの皆さまへの感謝を込めて、ファンダムとエンターテイメントの融合に尽力してまいります。また、今後もCULENでの活動を継続し、そこで培ってきた経験と知見を活かし、HYBE JAPANの皆さまとともに、日本のエンターテインメントが持つ可能性をさらに広げていきたいと考えております。日本から生まれるアーティストやコンテンツが、より多くの方々に愛され、長く記憶に残る存在となるよう、誠実に取り組んでまいります。◆HYBE JAPAN取締役兼会長 キム・ヨンミン コメント日本のエンターテインメント界において稀有な実績と深い洞察、そして何よりもアーティストに対する深い愛情をお持ちの飯島三智氏を、私たちのチームに迎えることができ、心から嬉しく、また心強く思っております。飯島氏の卓越したプロデュース力と、私たちが持つグローバルなインフラがシナジーを生み出すことで、日本の音楽シーンに新たな風を吹き込み、ファンの方々に愛される素晴らしいプロジェクトをお届けできると確信しています。・HYBE、ガールズグループに特化した新レーベル「ABD」を設立!今年下半期に1組がデビューへ・YG PLUS、HYBEと音楽コンテンツ流通に関する契約を再締結ファンエンゲージメント強化へ


ミン・ヒジン、HYBE役員らを業務妨害で告訴も…すべて不起訴処分に
ミン・ヒジン(元ADOR代表)がHYBEの関係者らを相手取って提起した訴訟が、すべて不起訴処分で終結した。11日、検察によると、ソウル西部地検刑事第1部(部長検事:ファン・スヨン)は、ミン・ヒジンが2024年下半期にHYBEの前代表パク・ジウォンら役員6人と、HYBE傘下レーベルであるBELIFT LABの代表キム・テホら役員4人を告訴した件について、5月27日付でいずれも不起訴処分とした。これに先立って、ミン・ヒジンはHYBEの役員らを名誉毀損および業務妨害の疑いで告訴していた。告訴の背景には、自身がADORを運営する過程で霊媒師に相談し、いわゆる呪術経営を行っていたことや、ADORの関係者とともにADOR所属のNewJeansの専属契約解除を企てていたという趣旨の虚偽の報道資料を、HYBEが2024年4月に配布したと主張していた。これに関連し、警察は昨年7月、HYBEの役員らについて不起訴(嫌疑なし)の判断を下していた。ミン・ヒジン側はこれを不服として異議申し立てを行ったものの、最終的に不起訴処分で終結した。検察は、HYBEの主張が虚偽には当たらないと判断した。呪術経営という表現についてはやや誇張された側面があると認めつつも、ミン・ヒジンがADORの経営に関連して霊媒師と複数回にわたりカカオトークでやり取りしていた事実や、裁判所がADORとNewJeansメンバー間の専属契約が依然として有効であると判断した点などを踏まえ、HYBEの主張は虚偽ではないと結論づけた。ミン・ヒジンは、2024年4月に開いた記者会見で、HYBEが提示した文書について「ADORの元副代表と冗談半分でやり取りしていた内容にすぎない」と主張し、「個人的な会話を深刻な問題であるかのように仕立て上げ、私を非難している」と反論した。また、呪術経営疑惑については、「霊媒師を知人にしていてはいけないのか。まるで不可触民扱いだ」と述べた。当時、HYBEは「経営全般にわたって細かく介入していた外部人物を、単なる友人と見ることはできない」と反論。さらに「やり取りの中では、公開されていない役員のストックオプション数や、潜在的投資家の実名、投資家ごとの持分比率を含む経営権奪取の構図などが議論されていた。また、さまざまな経営上の問題について、霊媒師の助言を基に意思決定が行われていた。このような会話相手を単なる知人と見なすことはできない。重要な社内情報を、会社関係者ではない外部の人物に不用意に共有し、意思決定への介入を許しただけでなく、採用依頼まで受けていた事実を、会社として深刻に受け止めている」と述べた。昨年12月に開かれた、ミン・ヒジンがHYBEを相手取って起こした株主間契約解除確認訴訟の第6回弁論、および株式売買代金請求訴訟の第4回弁論でも、ミン・ヒジンと霊媒師との会話内容が再び取り上げられた。この日、HYBEの代理人は、ミン・ヒジンが2021年に霊媒師と交わしたカカオトークのメッセージの中で「3年ぶりに取り戻す」「欲しい」といった表現を使っていた点に言及し、「何を取り戻したいのか、何を手に入れたいと言っていたのか」と問いただした。これに対し、ミン・ヒジンは「2021年3月のカカオトークだ」とした上で、「(HYBEとの)株主間契約と何の関係があるのか分からない」と一線を引いた。ミン・ヒジンは、当時のやり取りについて「その日は社員全員がHYBEに出勤していた日だった」と振り返り、「私が築き上げたものだから、惜しい気持ちから出た表現にすぎず、それ以上の特別な意味はなかった。相手(霊媒師)がそう話したもので、2021年、ADOR設立前のカカオトークだ。当時は株主間契約書も何も存在していなかった状況なのに、なぜこれについて説明しなければならないのか分からない」と付け加えた。なお、HYBEとミン・ヒジンは、名誉毀損および業務妨害をめぐる訴訟以外にも、複数の法的争いを続けている。

YG PLUS、HYBEと音楽コンテンツ流通に関する契約を再締結…ファンエンゲージメント強化へ
YG PLUSとHYBEが再びタッグを組み、韓国国内における音楽・音源コンテンツ流通協力に関する契約を再締結した。YG PLUSは昨日(19日)、「今回の再契約により、YG PLUSは今後もHYBE MUSIC GROUP所属アーティストの韓国国内における音楽・音源コンテンツ流通を継続して担当する予定だ」と明らかにした。今回のパートナーシップは、YG PLUSが持つアルバム・音源流通のノウハウや物流インフラ、コンテンツマーケティング力を基盤に、HYBE MUSIC GROUPレーベルの音楽コンテンツ流通における競争力強化を図ることに重点を置いている。特にYG PLUSは、音楽流通およびリテールネットワークを基盤に、韓国国内の主要販売チャネルでファンとの接点を拡大し、多様なマーケティング活動を通じて音楽コンテンツの消費体験を強化していく方針だ。これにより、コンテンツのリーチ拡大とファンエンゲージメントの強化に向けた戦略的協力を継続していく計画だ。YG PLUSのチェ・ソンジュン代表は、「HYBEとの協力は、YG PLUSの音楽流通事業における重要なパートナーシップへと発展している」と述べ、「今後も両社のシナジー(相乗効果)を通じて、K-POPコンテンツの競争力を継続的に強化していきたい」と語った。HYBE MUSIC GROUPのユ・ドンジュAPAC代表も「YG PLUSとの協力は、韓国国内における音楽コンテンツの流通・マーケティング面で意味のある成果を生み出している」とし、「今後も緊密な協力を通じて、HYBE MUSIC GROUPアーティストの音楽をより効果的に届けていきたい」と付け加えた。

HYBE バン・シヒョク議長、2度にわたる却下うけ…韓国警察が逮捕状の再請求を検討へ
韓国警察が、検察によるHYBEのバン・シヒョク議長の逮捕状の2度にわたる却下をうけ、再検討の末に再請求の有無を決定すると明らかにした。ソウル警察庁長のパク・ジョンボは本日(18日)、ソウル鍾路(チョンノ)区ソウル警察庁で行われた定例懇談会において、バン・シヒョク議長に対するHYBE上場詐欺疑惑の捜査の進捗状況に言及した。警察は、検察がバン・シヒョク議長に対する逮捕状を2度にわたって却下した理由を分析したうえで、今後の捜査方針を決定する計画であるとし、「検察の意見を尊重しながら、逮捕状の再請求の有無について全面的に検討し決定する」と伝えた。さらに「警察は警察の立場から最善を尽くしたが、検察は考えが異なる場合もある」と述べた。バン・シヒョク議長は2019年、投資家たちに「新規株式公開(IPO)の計画はない」と虚偽の説明を行い、彼らが保有していた株式をHYBE幹部が設立した私募ファンド(PEF)の特別目的会社(SPC)に売却させた疑いがもたれている。警察はバン・シヒョク議長が私募ファンド側と株主間契約を締結し、上場後にPEFの売却益のうち約30%を受け取ることで既存株主を欺き、1,900億ウォン(約200億3,678万円)以上の不当利得を得たとみている。これまで警察はHYBE本社オフィスなどを家宅捜索し、バン・シヒョク議長に対して出国禁止措置を取ったうえで、5回の召喚・取り調べを行った。バン・シヒョク議長は「上場過程において関連法規と規定を遵守しており、法的に問題となる部分はない」という立場を維持している。弁護人も「長期間にわたり誠実に捜査に協力してきたにもかかわらず、逮捕状が申請されたことを遺憾に思う。今後の法的手続きにおいても十分に説明していく」と述べた。・HYBE バン・シヒョク議長に対する2度目の逮捕状を請求も検察が再び差し戻し・HYBE バン・シヒョク議長、韓国警察が逮捕状を再請求却下からわずか6日

HYBE、ILLITを誹謗中傷した炎上系YouTuberとの損害賠償訴訟で敗訴
HYBEと傘下レーベルBELIFT LABが、サイバーレッカー(再生回数や利益を目的にゴシップなどを扱う炎上系YouTuberの通称)の運営会社を相手取って提起した損害賠償請求訴訟が、裁判所によって棄却された。業界によると8日、ソウル西部地裁民事12単独部は、HYBEなどが株式会社Fastviewを相手取って起こした損害賠償請求訴訟において、原告敗訴の判決を下した。HYBEは2024年、所属アーティストに対する虚偽事実の流布により名誉が毀損されたとして、複数のYouTubeチャンネルを相手に法的対応を開始した。Fastviewは問題となったチャンネルのうち2つを運営する会社だ。該当チャンネルは、ILLITが他グループを模倣したという疑惑などを提起する動画を投稿してきたとされている。HYBEは今年2月、別のサイバーレッカーとの裁判で勝訴し、強硬な対応の成果を収めたこともある。ソウル西部地裁民事9単独は、HYBEと傘下レーベルであるBELIFT LAB、SOURCE MUSICなどがYouTuberのA氏を相手に提起した損害賠償訴訟において、HYBEの主張を認めた。

HYBE バン・シヒョク議長に対する2度目の逮捕状を請求も…検察が再び差し戻し
韓国警察がHYBEのバン・シヒョク議長に対する2度目の逮捕状を請求したが、検察の段階で再び差し戻された。ソウル南部地検金融証券犯罪合同捜査部は昨日(7日)、「先月30日にソウル警察庁が再申請した逮捕状を受理し、検討した結果、警察に要求していた補完捜査が十分に履行されていなかった」として、6日に棄却したと明らかにした。これに先立ち、ソウル警察庁金融犯罪捜査隊は先月21日、資本市場法上の詐欺的不正取引の疑いでバン・シヒョク議長に対する逮捕状を申請。しかし検察は同月24日、「現段階では逮捕を必要とする理由などについて疎明が不十分と判断した」として逮捕状の請求を一度棄却し、その後警察に補完捜査を要求していた。警察はその後、「要求された部分を厳正に補完捜査中」との立場を示したうえで、先月30日にバン・シヒョク議長に対する逮捕状を再び請求したが、検察は今回も補完捜査が不十分だと判断し、再度棄却した。バン・シヒョク議長は2019年、投資家たちに「新規株式公開(IPO)の計画はない」と虚偽の説明を行い、彼らが保有していた株式をHYBE幹部が設立した私募ファンド(PEF)の特別目的会社(SPC)に売却させた疑いがもたれている。警察はバン・シヒョクが私募ファンド側と株主間契約を締結し、上場後にPEFの売却益のうち約30%を受け取ることで既存株主を欺き、1,900億ウォン(約200億3,678万円)以上の不当利得を得たとみている。これまで警察はHYBE本社オフィスなどを家宅捜索し、バン・シヒョク議長に対して出国禁止措置を取ったうえで、5回の召喚・取り調べを行った。バン・シヒョク議長は「上場過程において関連法規と規定を遵守しており、法的に問題となる部分はない」という立場を維持している。弁護人も「長期間にわたり誠実に捜査に協力してきたにもかかわらず、逮捕状が申請されたことを遺憾に思う。今後の法的手続きにおいても十分に説明していく」と述べた。・HYBE バン・シヒョク議長、韓国警察が逮捕状を再請求却下からわずか6日・HYBE バン・シヒョク議長、検察が逮捕状請求を差し戻し「理由が不十分と判断

HYBE、ガールズグループに特化した新レーベル「ABD」を設立!今年下半期に1組がデビューへ
HYBEが、ガールズグループ制作に特化した新レーベル「ABD」を設立した。本日(8日)、HYBEは「ABD」の設立を発表。「ABD」という社名は、ブランドスローガンである「A Bold Dream(大胆な夢)」の略語であり、「AとBの次はCではなく、Dを想像する」という柔軟な発想のクリエイティブを志向すると説明した。音楽本来の楽しさを追求するとともに、ファンとアーティストへの深い理解を基盤に、K-POPの新たな領域を拡大することが目標だという。代表取締役にはPledisエンターテインメントでアーティスト企画室長を務めたノ・ジウォン氏が就任した。PledisとMOREVISIONなどでレーベル運営の実績を積んできたノ・ジウォン代表は、経営全般を統括し、新レーベルの安定的な成長基盤を構築する。「ABD」は、レーベルごとの専門性と自律性を強化するHYBEのマルチレーベル戦略の一環として設立された。HYBEは各レーベル固有の色と制作能力を基盤に、独立して運営されるシステムを構築し、グローバル音楽市場での競争力を強化してきた。「ABD」もまた、ガールズグループ制作に特化した組織とクリエイター陣を中心に差別化されたIPを披露し、ガールズグループ専門レーベルとして確固たる地位を築く計画だ。また、同レーベルから今年下半期に最初の新人ガールズグループをデビューさせる。SEVENTEEN、AFTERSCHOOL、IZ*ONEなど多数のK-POPアーティストをプロデュースしてきたハン・ソンスマスタープロフェッショナルが総括プロデュースを担い、新人ガールズグループの音楽とコンセプト、パフォーマンス全般を指揮する。これに関してHYBEの関係者は「『ABD』の設立はIPの多様性を確保し、K-POPの制作能力をさらに高度化するための戦略的な動きだ」と述べ、「新人ガールズグループを通じて新たな音楽的試みとコンセプトを提案し、グローバル音楽市場に新鮮な変化をもたらしていく」と語った。・HYBE、2026年第1四半期決算を発表連結売上高は約750億円に迫る過去最高を更新・HYBE、Walt Disney Company出身の専門家を取締役に選任グローバル事業の専門性を強化へ





