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記事一覧

  • 『HYBE MUSIC GROUP STORE』ツリービレッジ横浜店にオープン!~アーティストの音楽や映像に触れられる、HYBE MUSIC GROUP合同のオフラインストアが初誕生~
  • ILLITの盗作疑惑を提起…名誉を棄損したYouTuberに約160万円の賠償命じる

    ILLITの盗作疑惑を提起…名誉を棄損したYouTuberに約160万円の賠償命じる

    ILLITがNewJeansの振り付けを盗作したとの疑惑を提起したYouTuberに対し、1,500万ウォン(約160万円)の賠償を命じる判決が下された。昨日(7日)、韓国メディアの報道によると、ソウル西部地裁民事9単独のチェ・ウンジュ判事は2月、HYBEなどがYouTuberA氏を相手に提起した損害賠償請求訴訟において、HYBEの主張を認めた。裁判部は「A氏が真偽を十分に把握しない状態で動画を投稿した」とし、HYBEの名誉を毀損した責任を認めた。A氏は2024年4月、HYBEとADORのミン・ヒジン前代表の間で経営権争いが勃発すると、この時から6ヶ月間にかけて31回にわたり、HYBEを批判する趣旨の動画を投稿した。この中には、ILLITがNewJeansの振り付けを盗作したと主張する内容も含まれていた。これに対しHYBEは2024年12月、A氏を相手取り、損害賠償訴訟を提起した。A氏は裁判の過程で「単にアイドル産業全般に関する意見を述べただけだ」と主張したが、一審ではHYBE側の主張が認められた。ただし、賠償額はHYBEが請求した3億ウォン(約3,200万円)ではなく、1500万ウォンのみが認められた。

    マイデイリー
  • HYBE、Walt Disney Company出身の専門家を取締役に選任…グローバル事業の専門性を強化へ

    HYBE、Walt Disney Company出身の専門家を取締役に選任…グローバル事業の専門性を強化へ

    HYBEは、グローバル事業の専門性を強化するため、グローバルプラットフォームおよびメディア分野の専門家を取締役に選任した。HYBEは昨日(1日)、定時株主総会を通じて、HYBE Americaの会長兼代表取締役であるアイザック・リーを社内取締役に、Walt Disney Companyの元シニア・エグゼクティブであるケビン・メイヤーを非常勤取締役にそれぞれ選任したと発表した。アイザック・リーは現在、HYBE Americaの会長兼代表取締役として、米国およびラテンアメリカにおけるビジネス全般を統括している。今回の社内取締役選任は、本社と海外拠点間の意思決定の体制を一元化し、北米およびラテン市場における事業実行力を高めるためである。アイザック・リーは、地域ごとの拠点を中心に多様なジャンルとアーティストを確保するマルチホーム・マルチジャンル戦略の高度化を通じて、HYBEのグローバル事業競争力の強化に注力する。ケビン・メイヤーは、グローバルメディア業界の戦略通として知られている。Walt Disney Companyでシニア・エグゼクティブおよびCSO(最高戦略責任者)を歴任し、Disney+のローンチを主導したほか、TikTokのCEOやCandle Mediaの共同創業を通じて、プラットフォームおよびコンテンツ投資分野で独自のネットワークを築いてきた。ケビン・メイヤーは、こうした経験をもとにHYBEのグローバルプラットフォームビジネスの能力を高度化し、投資および戦略的提携の過程で専門的な洞察力を提供することが期待される。HYBEの関係者は、「グローバルプラットフォームおよびメディア業界の核心的な専門家たちが取締役会に加わることで、HYBEの意思決定の体制がさらに高度化すると期待している」とし、「本社と海外拠点間の緊密な協力を引っ張っていくアイザック・リー取締役、グローバルプラットフォーム事業に対するマクロ的な洞察力で戦略的リスクを管理するケビン・メイヤー取締役が加わることで、HYBEのグローバル市場における持続可能な成長の達成に大きく貢献するだろう」と述べた。

    Newsen
  • HYBE、インドで次世代のグローバルスターを発掘する大規模オーディションを開催
  • “不正取引容疑”HYBE バン・シヒョク議長について警察がコメント「再度召喚の計画はなし」

    “不正取引容疑”HYBE バン・シヒョク議長について警察がコメント「再度召喚の計画はなし」

    警察が、不正取引の疑いがもたれているHYBEのバン・シヒョク議長を再度召喚する計画はないと明らかにした。ソウル警察庁のパク・ジンボ庁長は、23日に行われた定例記者懇談会で、バン・シヒョクに関して「現時点では追加調査の日程はない」と述べた。続いて「補完捜査が必要だと判断されれば捜査を行う」と付け加えた。これに先立ち、パク庁長は昨年12月に行われた定例記者懇談会で、バン・シヒョクに対する逮捕状申請の可否について「検討中」と明らかにしていた。このほか、パク庁長は21日に光化門(クァンファムン)広場で開かれたBTS(防弾少年団)のカムバック公演に関連し、警察の規制が過度だったという指摘に対し、「市民の安全に関しては過度に反応しなければならない」とし、「中東情勢によるテロの脅威を考慮し、安全を最優先に考えた」と答えた。先立ってバン・シヒョクは2020年、既存のHYBEの投資家たちに株式上場のためのIPO(新規公開株式)計画がないと偽った後、HYBE役員らが出資・設立した私募ファンドに持分を売却させた疑い(資本市場法違反)がもたれている。投資家たちはバン・シヒョクの言葉を信じて保有持分を売却したが、実際にはHYBEがこの時期にIPO事前手続きを踏んでいたという。これにより彼は1,900億ウォン(約190億円)の不当利得を得たと伝えられている。

    Newsen
  • HYBE、BTSのカムバック公演を終えコメントを発表「K-POPが持つ感動と価値を全世界に伝えていく」

    HYBE、BTSのカムバック公演を終えコメントを発表「K-POPが持つ感動と価値を全世界に伝えていく」

    BTS(防弾少年団)の光化門(クァンファムン)公演が成功裏に終了した中、HYBEがコメントを発表した。本日(22日)、HYBEは公式コメントを通じて「昨日、光化門で開かれたBTSの公演に送ってくださった温かい声援と配慮に心から感謝する」とし「まず、大韓民国を象徴する景福宮(キョンボックン)と光化門を公演会場として提供してくださった当局に深く感謝申し上げる」と明らかにした。HYBEは「景福宮と光化門は大韓民国の歴史とアイデンティティ、そして今日の文化が共に生き、息づく空間であることを十分に理解している」とし「ここで全世界に向けた公演を披露できたことを非常に光栄に思う。今回の公演が無事に終えられるよう尽力してくださった警察・消防をはじめとする政府および自治体関係者の皆様に深く感謝申し上げる」と伝えた。続けて「光化門一帯の市民の皆様と近隣で商売をされている人々、会社員、訪問客の皆様にも申し訳ないという言葉と共に、感謝の挨拶を申し上げる」とし「全世界が注目する公演を最後まで安全に行わなければならなかったため、交通および建物の統制、危険物品に対する確認など、避けられない措置が共とられた。これにより光化門広場を訪れる方々はもちろん、個人の大切な予定と日常に不便を被られた皆様に、心から申し訳なかったとお伝えする」とした。特に「K-POPが今日、全世界とコミュニケーションする文化に成長したのは、アーティストとファンはもちろん、韓国社会が共に積み上げてきた文化的基盤、そして市民の皆様の成熟した支持のおかげだ」とし、「秩序を守った観覧と成熟した市民意識、互いを配慮する姿は、今回の公演をより輝かせた。すべての方々に改めて感謝の挨拶を申し上げる」と明らかにした。またHYBEは「今回の公演に送ってくださった声援と配慮を大切に胸に刻み、K-POPとK-カルチャーが持つ感動と価値を全世界に伝えるためにさらに努力する」とし「公演を通じて私たちの誇らしい文化遺産を全世界に知らせることができたことをありがたく思い、関係機関と緊密に協議中の国家遺産と文化財保護および広報の方案を速やかに具体化し、長期的な支援体系を実行に移す」と伝えた。さらに、大田(テジョン)市で発生した火災にも言及し、「遺族の方々に深い哀悼の意を表し、負傷者の方々の早い回復を祈る」とつけ加えた。20日午後1時頃、大田市大徳(テドク)区の自動車部品製造工場で火災が発生。現在まで14人の死亡が確認され、60人が怪我をした。BTSは昨日(21日)、ソウル光化門広場一帯でカムバック公演「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を繰り広げた。K-POPアーティストが光化門広場で単独公演を行ったのは今回が初めてで、この模様はNetflixを通じて全世界に生中継された。ソウル市によると、公演時点で光化門近隣には約4万人が集まった。・【PHOTO】BTS、世界中のARMY熱狂!カムバック公演で白熱のステージ披露・【REPORT】BTS、圧巻のステージで完全復活!熱望したARMYとの再会に感激「僕たちにできるのは、止まらず音楽を続けること」・韓国の自動車部品工場で大規模火災が発生10人が死亡・4人行方不明に【HYBE 公式コメント全文】こんにちは、HYBEです。昨日、光化門で開かれたBTSの公演に送ってくださった温かい声援と配慮に心から感謝申し上げます。まず、大韓民国を象徴する景福宮と光化門を公演会場として提供してくださった当局に、深く感謝申し上げます。景福宮と光化門は、大韓民国の歴史とアイデンティティ、そして今日の文化が共に生き、息づく空間であることを十分に理解しています。HYBEはここで全世界に向けた公演を披露できたことを非常に光栄に思います。今回の公演が無事に終えられるよう尽力してくださった警察・消防をはじめとする政府、および自治体関係者の皆様に深く感謝申し上げます。光化門一帯の市民の皆様と近隣で商売をしている方々、会社員、訪問客の皆様にも、申し訳ないという言葉とと共に、感謝の挨拶をお伝えいたします。全世界が注目する公演を最後まで安全に行わなければならなかったため、交通および建物の統制、危険物品に対する確認など、避けることのできない措置がとられました。これにより光化門広場を訪れた方々はもちろん、個人の大切な予定と日常に不便を被られた皆様に、心から申し訳なかったとお伝えいたします。皆様の理解と配慮のおかげで、意味深い時間を作ることができました。K-POPが今日、全世界とコミュニケーションする文化に成長したのは、アーティストとファンはもちろん、韓国社会が共に積み上げてきた文化的基盤、そして市民の皆様の成熟した支持のおかげです。今回の公演もそのような土台の上で可能だったということを私たちはよく理解しています。秩序を守った観覧と成熟した市民意識、互いを配慮する姿は、今回の公演をさらに輝かせました。すべての方々に、改めて感謝の挨拶を申し上げます。HYBEは今回の公演に送ってくださった声援と配慮を大切に胸に刻み、さらにK-POPとK-カルチャーが持つ感動と価値を全世界に伝えるために努力します。特に、公演を通じて私たちの誇らしい文化遺産を全世界に知らせることができたことをありがたく思い、関係機関と緊密に協議中の国家遺産と文化財の保護および広報の方案を速やかに具体化し、長期的な支援体系を実行に移します。改めて、光化門公演に尽力してくださったすべての方々に、心から感謝申し上げます。最後に、大田での火災事故で被害を受けられたすべての方々に慰労の言葉をお伝えします。遺族の方々に深く哀悼の意を表し、負傷された方々の早い回復をお祈り申し上げます。2026年3月22日HYBE

    マイデイリー
  • HYBE、BTSの“赤い照明”めぐる憶測にコメント「政治的な解釈は控えてほしい」

    HYBE、BTSの“赤い照明”めぐる憶測にコメント「政治的な解釈は控えてほしい」

    HYBEが、BTS(防弾少年団)のカムバックを記念してソウル市内の主要ランドマークに灯す赤い照明をめぐり、不必要な政治的解釈に対して警戒の声をあげた。HYBEは本日(18日)、公式コメントを通じて「光化門(クァンファムン)広場での公演の赤い色は、ニューアルバム『ARIRANG』のキーカラーを適用したもの」と明らかにした。今回の照明演出は、21日に光化門広場で開催されるBTSのニューアルバム発売記念の公演に合わせた大規模プロジェクトだ。ソウル市はHYBEの要請に応じて、南山(ナムサン)ソウルタワー、ロッテワールドタワーなどソウル全域の主要ランドマークに赤い色の照明を点灯する予定だ。ソウル市の関係者は「都市全体が巨大なコンサートステージになったように見えるだろう」とし、今回のコラボレーションに対する期待を示した。しかし一部では、光化門広場という象徴的な場所で特定の色彩が強調されることについて、政治的な意図があるのではないかという推測が提起された。これに対して、HYBEは「ソウル市もHYBEの要請に応じて赤い色を活用しているだけ」とし、「大衆文化イベントを過度に政治的観点から解釈しないでいただくことをお願いする」と改めて強調した。・BTS、タイトル曲「SWIM」のMV予告映像が解禁!カムバックに期待高まる・BTS、完全体のカムバック公演まであと3日!メンバー7人のソロポスターを続々公開

    マイデイリー
  • HYBE、ミン・ヒジンの要求を拒否…プットオプションの強制執行取り消しを申立

    HYBE、ミン・ヒジンの要求を拒否…プットオプションの強制執行取り消しを申立

    ミン・ヒジン(元ADOR代表)が、256億ウォン(約25億6,000円)に達するプットオプションを放棄する代わりに訴訟を終わらせようという破格の提案を出したが、HYBEは法的手続きを強行し、事実上の拒絶の意思を示した。本日(16日)、ある韓国メディアが確認した結果、HYBEは今月10日にソウル高等裁判所を通じてミン・ヒジンなどを相手に取ったプットオプション請求に関する強制執行の取り消しを申し立てた。ミン・ヒジンは2024年11月にADORを退社後、HYBEと株主間契約の解除を宣言し、プットオプションに関する代金請求訴訟を提起した。先月12日、ソウル中央地裁民事合意31部はミン・ヒジンのプットオプション行使が正当だと判断、HYBEが約255億ウォン(約25億5,000万円)を支給しなければならないと判決した。HYBEは当時「当社の主張が十分受け入れられず、残念。判決文を検討した後、控訴など今後の法的手続きを進行する予定」という公式立場を発表した。判決直後、ミン・ヒジンはHYBEの資産に対する債権差し押さえ及び取立命令を申請した。HYBEはこれに控訴状を提出し、控訴審開始前まで執行の中止を求め、裁判所から引用された。これによってHYBEは裁判上の保証供託金292億5,000万ウォン(約29億2,500円)も納付した。契約によると、ミン・ヒジンのプットオプション金額は、2年間のADOR営業利益平均に13倍を適用した後、自身の持分率75%を反映して算定された。ADORの監査報告書によると、ミン・ヒジンは2023年にコールオプション(株式を定められた価格で買うことができる権利、優先買受権)を行使してADORの株式18%(57万3,160株)を買い入れた。2022~2023年の実績基準により金額は約255億ウォンと計算された。ミン・ヒジンは先月25日の午後、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で記者会見を開き、「私が256億ウォンを放棄する代わりに現在進行中のすべての民刑事訴訟を直ちに中断し、すべての紛争を終結することを提案する」とHYBEに公開提案した。これについてHYBEは特別な立場を出していなかった。・HYBE、ミン・ヒジンとの訴訟の第1審で敗訴も公式コメント発表「控訴など法的手続きを進める」・「NewJeans全員に輝ける道を」ミン・ヒジンの25億放棄宣言にHYBEがコメント会見の服装にも注目集まる

    Newsen
  • HYBE JAPAN、韓国の芸能事務所KLAPと提携!Kep1erの日本ファンミーティングを共同主催

    HYBE JAPAN、韓国の芸能事務所KLAPと提携!Kep1erの日本ファンミーティングを共同主催

    HYBE JAPANが、韓国の芸能事務所KLAPと提携し、同事務所に所属するKep1erの日本ファンミーティングKep1er JAPAN FANMEETING「Kep1arcade」を共同主催する。 HYBE JAPANは、HYBE MUSIC GROUPアーティストのみならず他レーベルのアーティストに対しても、アーティストの成長と発展をサポートするため、音楽事業、マーケティング、公演、コンテンツ制作、商品企画・制作・販売など、日本市場における最適なソリューションを提供し、多様な協業を展開している。 本提携に基づき、2026年5月に開催されるKep1erの日本ファンミーティングにおいて、HYBE JAPANのエクスペリエンス事業部がファンへ向けた多彩なコンテンツ展開をサポートしていく。 また本発表に合わせ、本日3月12日(木)19時よりKep1er日本オフィシャルファンクラブ「Kep1ian Japan」にて、本公演のチケット会員先行受付を開始した。Kep1erは、2023年に日本初となるファンミーティング「Kep1er JAPAN FAN MEETINGFairy Fantasia」を東京ガーデンシアターで開催し、2日間3公演で計約2万人を動員。2回目となる今回の日本ファンミーティング「Kep1arcade」では、さらに規模を拡大し、大阪・東京・愛知の3都市4会場にて計6公演を開催する。進化を続けるKep1erが、各地のファンと直接会い、特別な時間を共有するファンミーティングに期待が高まる。■公演概要Kep1er JAPAN FANMEETING 「Kep1arcade」【会場・日程】2026年5月15日(金) フェニーチェ堺【大阪】2026年5月16日(土) フェニーチェ堺【大阪】2026年5月17日(日) LINE CUBE SHIBUYA【東京】2026年5月19日(火) 立川ステージガーデン【東京】2026年5月20日(水) 立川ステージガーデン【東京】2026年5月22日(金) 岡谷鋼機名古屋公会堂【愛知】 【チケット料金】◆指定席:13,200円(税込)◆アップグレードVIP席:24,200円(税込)・前方エリア確約・Kep1erとの団体写真撮影 お申込みに関する詳細は、Kep1er公式HPよりご確認ください。■関連リンクKep1er公式HP

    KstyleNews
  • HYBE、歴代最多人数を記録…バン・シヒョク議長らが米ビルボード「グローバル・パワープライヤーズ」に選定

    HYBE、歴代最多人数を記録…バン・シヒョク議長らが米ビルボード「グローバル・パワープライヤーズ」に選定

    バン・シヒョク議長を含むHYBEの経営陣6人が「2026 Billboard Global Power Players」に選ばれた。ビルボードは9日(現地時間)、公式ホームページを通じて「2026 Billboard Global Power Players」のリストを発表した。このリストはアメリカを除くグローバルのすべての地域で音楽産業の成長と革新を牽引するリーダーを選定するリストだ。リストに名前をあげたHYBEの経営陣は、従来選定されたことがあるバン・シヒョク議長、イ・ジェサン代表取締役、オ・ユジン事業代表と今年新しく選定されたアメリカ議長兼CEOのアイサック・リー、HYBEジャパン代表取締役のハン・ヒョンロク、HYBE COOのキム・テホなど6人だ。今回の結果は、HYBEで歴代最多人数が選定されただけでなく、マルチーホーム、マルチジャンル戦略を展開する海外本社の経営陣まで幅広く含まれ、HYBEが世界で見せている圧倒的な成果と文化的影響力を証明した。まず、バン・シヒョク議長は2018年、2019年、2021年、2025年に続いて今年で5回目にリストに名前をあげた。彼はK-POP方法論を普遍的なグローバル・ポップの成功公式に拡張させ、各地域の音楽市場で成果を上げている。特に彼がプロデュースしたグローバル・ガールズグループKATSEYEがビルボードのメインチャートで長期間ランクインし、「第68回グラミー賞」の「ベスト・ニュー・アーティスト(Best New Artist)」と「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス(Best Pop Duo/Group Performance)」部門など、2つの部門にノミネートされ、文化的シンドロームを巻き起こしたことが功をそうした。また、ラテンアメリカではボーイズグループSANTOS BRAVOS、バンドのMuszaをそれぞれリアリティ番組とバンドオーディションを通じて発掘・デビューさせ、K-POPシステムと影響力をグローバル各地に拡張している。昨年に続いて2回目の選定となったイ・ジェサン代表は核心事業部門である音楽事業の競争力を強化し、プラットフォームおよびテクベースの未来成長動力を確保し、グローバル市場でHYBEの地位を固めた功労が認められた。特にHYBEチャイナとHYBEインディアを設立し、世界で最も大きく早く成長する2つの音楽市場でマルチホーム、マルチジャンル戦略を牽引した。オ・ユジン事業代表は、HYBEミュージックグループAPACアーティストのグローバルツアーとフェスティバルを総括し、3年連続選定される栄誉を手に入れた。ビルボードが最近発表した「2025 ボックス・スコア年間報告書」によると、HYBEは1年間(2024年10月1日~2025年9月30日、以下同一基準)4億6,920万ドルのツアー売り上げを記録し、「トップ・プロモーター(Top Promoters)」部門4位となり、グローバル公演市場TOP4に入った。今年新しくリストに選ばれた経営陣の成果も目立った。アイサック・リーはテレムンドと共同制作したオーディション番組「Pase a la Fama」をメキシコ同時間帯スペイン語番組視聴率1位にし、MuszaとLow Clika、Destinoのデビューを成功に導くなど、ラテン市場でHYBEの地位を確かなものにした成果が認められ、リストに名前を上げた。ハン・ヒョンロクは日本市場でHYBEミュージックグループのアーティストたちのレコード流通、公演プロモーション、IP事業、マーケディングなど音楽事業全般を牽引しただけでなく日本のアーティスト発掘および育成も成功に導いた。&TEAMの初めてのミリオンセラー達成と新人グループaoenのオリコン・デイリー・シングル・ランキング1位など、マルチホーム、マルチジャンル戦略による現地アーティストのデビューと成長に寄与し、初めてリストに入った。キム・テホも今年初めて選定された。彼はコンサートと共に都市のあらゆるところで多様なイベントと楽しめるコンテンツを提供し、ファンの経験を拡張する「THE CITY」プロジェクト並びにグローバル・ポップアップストア、チーム・コリア・ペンライトを通じて新たな応援文化を拡散するなど、エンターテインメントと他の産業間の融合を主導し、ファンへの経験を革新した。今回の「2026 Billboard Global Power Players」にはHYBEの経営陣の他に、エイベックスの黒岩克巳代表、国際レコード産業協会のビクトリア・オークリー代表など、世界の音楽産業をリードする人物たちが名を連ねた。

    OSEN
  • HYBE JAPANのハン・ヒョンロックCEO、米ビルボード「Global Power Players」に初選出

    HYBE JAPANのハン・ヒョンロックCEO、米ビルボード「Global Power Players」に初選出

    HYBE JAPANの代表取締役兼CEOのハン・ヒョンロックが、初めて「2026 Billboard Global Power Players」に名を連ねた。アメリカの音楽専門メディア「ビルボード」は3月9日(現地時間)、公式サイトを通じて同リストを発表。これは、アメリカを除く全世界の音楽市場の成長と革新をリードするリーダーを選出したものだ。ハン・ヒョンロックCEOは、2019年にBig Hit Entertainment(現HYBE)に入社、2020年にBig Hit Solutions Japan(現HYBE JAPAN)の代表に就任し、2021年より現職を務めている。世界第2位の音楽市場である日本において、音盤成績や公演事業、さらにはテクノロジーを融合させたファン体験の創出など、多角的な事業成長を力強く牽引したハン・ヒョンロックCEOの功績が認められた。■音盤・公演・IP・テクノロジーを融合した多角的な事業成長HYBE JAPANは、日本国内における音楽、公演、IP関連など多角的な事業を展開しており、各領域を横断した取り組みが日本市場におけるプレゼンスの向上に繋がっている。音楽面では、日本市場に最適化した戦略的なマーケティングを推進した結果、2025年のビルボードジャパンの年間アルバム・セールス・チャート「Top Albums Sales」において、トップ20作品のうち30%を、HYBE JAPANが手掛けるアーティストの作品が占めた。また、同年のビルボードジャパン年間アーティスト・チャート「Artist 100」においても、HYBE MUSIC GROUPから歴代タイとなる10組がチャートインするなど、多角的なアーティスト展開が実を結んでいる。また、公演事業においても飛躍的な成長を遂げており、HYBEは米ビルボードの「2025年ボックススコア年次報告書」において、トッププロモーター(Top Promoters)部門で前年より5ランク順位を上げ、世界第4位(ビッグ4)へと躍進。このHYBE全体の世界的な躍進に、日本市場における動員力も大きく寄与しており、2025年の日本における総観客動員数は、12組のアーティストによる112公演で、前年比約40%増となる約180万人にのぼっている。■&TEAMが日本発アーティストのグローバルな可能性を証明この強固な事業基盤を背景に、HYBEの「マルチホーム・マルチジャンル」戦略を具現化しているのが、2022年12月にデビューしたHYBE初の日本現地化グローバルグループ・&TEAM。彼らは2025年に、日本のアーティストとして初めて日本・韓国の両市場でミリオンセラー(総出荷枚数100万枚)を達成するという歴史的な快挙を成し遂げた。日本国内でも、日本レコード大賞での「特別国際音楽賞」受賞や「NHK紅白歌合戦」への出場を果たすなど地位を確立。この支持を背景に、日本から世界へと活動の幅を広げる、アーティストの新しいロールモデルを提示している。また、2025年6月にデビューした次世代J-POPボーイズグループ「aoen」も、デイリーオリコンランキングで1位を獲得するなど、日本独自の感性とHYBEのノウハウを融合させたIP創出が着実に実を結んでいる。■多角的な「ファン体験の拡張」によるエンターテインメントの革新あわせて、音楽を起点とした多角的な「ファン体験の拡張」も、今回の躍進の大きな要因となった。HYBE JAPANは「THE CITY」をはじめとした公演連動型イベントを企画・運営し、食事、買い物、観光といった様々な体験を通じてファンとアーティストの接点を創出している。これらの取り組みは、地域社会への貢献とエンターテインメントの融合を象徴するモデルとして発展を続ける。また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとの大規模コラボレーションや、日本最大規模で展開するVRコンサートなどの「ファン体験の拡張」も、次世代のエンターテインメントモデルとしての実効性を広く示すものとなった。HYBE JAPANは今後も、テクノロジーとクリエイティビティを融合させ、日本のオーディエンスに新しい体験価値を提供し続けるとともに、グローバルな音楽産業の持続的な発展に寄与する見込みだ。

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  • HYBE JAPAN、2026年VRコンサートプロジェクトを発表!“過去最多”のアーティストラインナップで、事業を本格化させるネクストステージへ
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