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  1. aespaのGISELLE、生配信でADHDを公表「体重を増やそうと努力中」
    aespaのGISELLE、生配信でADHDを公表「体重を増やそうと努力中」

    aespaのGISELLEが成人のADHD(注意欠如・多動症)症状を抱えていると告白した。GISELLEは6月6日のライブ配信でファンたちと交流する中で、体重減少について語った。あるファンが最近、体がかなり細くなったことについて尋ねると、GISELLEは「みんなが私の外見についてよく話しているのは知っている」と答えた。GISELLEは「(体重が減ることは)自然な現象だ。人は痩せることもあるし、太ることもある。年齢を重ねると起きる変化だ」と話した。続けて「約7年間で10kg落ちた。突然起きたことではなく、年齢を重ねるにつれて自然に痩せていったものだ」と述べ、「ADHDの症状があって空腹感を感じにくい。自分でも体重を増やそうと努力中だ。自分でエネルギーがないと感じているから」と打ち明けた。aespaは5月29日に2ndフルアルバム「LEMONADE」でカムバックした。今作で海外19地域のiTunesトップアルバムチャートで1位を席巻。QQミュージック全体および正規デジタルアルバム販売チャート、テンセント・ミュージック傘下5つの音楽プラットフォーム統合K-POPチャート、Kugou Musicデジタルアルバム販売チャート、日本のLINE MUSICアルバムTOP100(リアルタイム)、AWAリアルタイム急上昇チャートなど、各主要グローバルチャートでも1位を獲得した。・aespa、2ndフルアルバム「LEMONADE」オリコン週間音楽ランキングで初の1位を獲得!・aespa、タイトル曲「LEMONADE」MV公開中毒性の強いメロディー・aespaのNINGNING、ADHDを告白「一つのことに集中できずストレスになる」(動画あり)

  2. キム・スヒョン、騒動から約1年…7月より活動再開へ「韓国で広告撮影」(公式)
    キム・スヒョン、騒動から約1年…7月より活動再開へ「韓国で広告撮影」(公式)

    俳優キム・スヒョンが広告撮影をもって活動再開に乗り出す。所属事務所のゴールドメダリストの関係者は本日(8日)、マイデイリーに「キム・スヒョンが7月14日にフィリピンのファッションブランド『BENCH』の広告を撮影する」とし、「フィリピン現地での撮影ではなく、韓国国内で行われる予定だ」と明かした。これはキム・スヒョンが、キム・セロンさんが未成年時代に交際した疑惑などの私生活に関する議論が提起された後、活動を中断してから1年余りを経て行われる公式スケジュールとなる。これに先立ち、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表は、キム・スヒョンが未成年だったキム・セロンさんと交際しており、キム・セロンさんの死因がキム・スヒョンの債務変済に関する圧迫によるものだという趣旨の主張を展開した。しかし、キム・セウィ代表は先月26日、虚偽事実の流布などの疑いで拘束送致され、彼が申請した拘束適否審査も2日に棄却された。これをうけ、所属事務所は5日、警察の捜査結果を公開し、「虚偽事実の摘示による名誉毀損、ストーキング犯罪の処罰等に関する特例法違反、性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反、強要未遂および脅迫等の疑いが認められた。警察は事案の重大性を考慮し、キム・セウィ代表を検察に拘束送致した」と公式コメントを明らかにした。キム・スヒョン側は、キム・セウィ代表に関連する刑事事件とは別に、300億ウォン(約30億円)規模の民事上の損害賠償請求も予告している。人格権の侵害にとどまらず、イメージ失墜による事業上の打撃についても算定するという立場だ。・キム・スヒョンに対する名誉棄損の疑い「カロセロ研究所」代表が検察に送致・キム・スヒョンの弁護士「カロセロ研究所」代表に対し約30億円の訴訟を提起する方針を明らかに

  3. 【REPORT】“日本デビュー15年”SHINee、4人で8年ぶりのドーム公演にファン熱狂!「今日が最後のステージじゃないから」
    【REPORT】“日本デビュー15年”SHINee、4人で8年ぶりのドーム公演にファン熱狂!「今日が最後のステージじゃないから」

    SHINeeの約2年ぶりとなる日本でのドーム公演「- The Trilogy I - 2026 SHINee WORLD VIII : 」が6月5日、7日の2日間、埼玉・ベルーナドームにて開催された。「THE INVERT」には「裏返す」「転換する」という意味があり、これまでとは異なるライブになることをタイトルから予告。その言葉通り、6月1日に発売されたばかりの6thミニアルバム「Atmos」に収録された新曲に加え、定番曲にはアレンジを施し、既存曲は久しぶりに披露されるものが多いなど、SHINeeの新たなライブスタイルを感じる内容となった。オープニング映像が流れ、生バンドによる迫力のある演奏が会場に鳴り響く中、巨大なメインステージ上に人影が現れる。すると、中央に据えられたゴンドラが徐々に上昇し、そこに、左からオンユ、テミン、ミンホ、キーの順番で並んだ4人の姿が。ステージ上の一番高い位置に到達すると、号砲のような花火とともに「Spoiler」でライブの口火が切られた。ダークでミステリアスな雰囲気を呼び起こすサウンドに、熱のこもった力強い歌声が乗る。2013年にリリースされた3rdフルアルバム「Chapter 1. 'Dream Girl - The Misconceptions of You」の収録曲で、歌詞にアルバム収録曲のタイトルが「ネタバレ(スポ)」されているという遊び心が効いた楽曲。いい意味で意表を突かれた1曲目で、まさに「THE INVERT」なスタートとなった。メンバーのゴンドラと、ダンサーが乗り込んだ3台のゴンドラが縦に並び、ドーム会場だからこそできる縦の動きの演出も斬新。ゴンドラからステージに降り立った4人が、曲の最後、天を指差す姿にシャヲル(ファンの呼称)から大きな歓声が沸いた。2曲目は最新アルバム「Atmos」からの新曲「Anti Believer」。エレクトロサウンドの大人っぽいポップナンバーで、メンバーそれぞれの歌声の特徴を生かすパートもありつつ、ハーモニーを奏でるパートもあり聴き応えのある1曲。途中、キーが片目を覆い隠していた眼帯を取り、シャヲルを歓喜させる場面もあった。「What's up? ベルーナドーム!」とキーが呼びかけて始まったのは「HARD」。生バンドによるロック・アレンジで重厚感が増す。メンバーの立つステージがせり上がり、アリーナ席の観客の頭上を移動しながらパワフルなパフォーマンスが繰り広げられる。続けて「Breaking News」へ。日本オリジナル楽曲ということもあり、シャヲルもヒートアップ。ムービングステージがアリーナ席の中盤を横切るような長い花道と合体し、メンバーは花道に散らばる。オンユとテミンの渾身のロングトーン、キーとミンホの息の合ったラップと、圧倒的なスキルも見せつける。そして、アウトロから繋がるように「Sherlock」が始まると「SHINee's back」のフレーズに会場のボルテージは天井なしに上昇。メンバーの名を呼ぶシャヲルのコールもバッチリ決まって、ライブ序盤から大きな盛り上がりとなった。最初のMCでは「こんばんは、輝くSHINeeです!」という4人声を揃えての定番の挨拶から、「ただいま~」(オンユ)、「会いたかったですか?」(テミン)、「会いたかったです!」(ミンホ)、「久しぶりです」(キー)と、2年ぶりの日本での公演への想いもこもった言葉が並ぶ。また、キーは公演タイトルについても説明し、「THE INVERT」の意味の他、「The Trilogy I」となっているように、今回が三部作の第一章であることも発表。ここから続いていくライブシリーズだと明かした。ファン待望のライブ初パフォーマンスとなった2018年リリースのフルアルバム「The Story of Light' EP.1: SHINee Vol. 6」からの「All Day All Night」に続いて、新曲「Possibility」も披露。全体的にスタイリッシュな印象で、疾走感のあるサビのパートではハイトーンの耳心地のいい歌声も聴かせる。さらに、スローな動きの振りがセクシーさを増幅させる「Electric」、ダンストラックを盛り込んだアレンジも加えた「View」と、いい具合に力の抜けた大人のカッコ良さも見せつけた。「View」からBAND PERFORMANCEへとつなぎ、そのまま日本オリジナル楽曲の「Downtown Baby」へ。メンバーは衣装をレッドとブラックをベースにしたものから、カラフルな色味をポイントにしたカジュアルなスタイルに。メインステージから左右に伸びる花道へ、ポップアップで突如現れた4人に、シャヲルは驚きつつも、共に歌い、飛び跳ね、ペンライトを大きく振って楽しんだ。「Let's go JULIETTE!」というテミンの号令とともに「JULIETTE」が始まる。イントロをアレンジしたドラマチックな展開で、ハンドマイクを握るメンバーの歌にも熱が入る。また、これまでの日本公演では日本語バージョンで歌われることが多かったが、今回は、韓国で行われた公演の日本開催という形で、この歌も韓国語で歌唱。原曲バージョンの歌詞を堪能できる貴重な機会ともなった。ここからは懐かしい曲を続けて披露。「Like A Fire」ではオンユとキーがハイトーンの掛け合いで圧巻の歌力を見せつける。「Colorful」ではビジョンに花が咲き誇る映像が映し出され、客席ではシャヲルの持つペンライトの光が色とりどりに輝き、まるで会場全体が花畑になったかのような美しい景色が広がる。「SAVIOR」ではムービングステージが会場の後方まで移動。ノリノリのダンス曲で、メンバーもシャヲルも音に合わせて飛び跳ねて、まるで巨大クラブのような様相となる。MCを挟んで、新曲「HOURS」を歌唱。ディスコ調のファンク要素のある曲で、ライブ初披露にも関わらず、シャヲルたちも軽快なリズムに乗って体を揺らしていた。新曲「소나기(Still Raining)」のミュージックビデオがビジョンで流されている間に、メンバーは衣装をモノトーンのドレッシーなものに着替え、おそろいの大きなハットを被ってステージに戻ってきた。スモークが立ち込める幻想的な雰囲気の中、「Don't Let Me Go」が歌われる。ミディアムテンポのバラードナンバーで、ピアノの音色に乗って、恋人との別れを歌った切ない4人の歌声が映える。「Wish Upon A Star」ではオープニングで使用された4台のゴンドラにメンバーが一人ずつ乗る。オーロラのような映像とオーバーラップしながら、甘く感情豊かなボーカルが会場を包んでいった。イントロが鳴った途端、シャヲルから「うわっ」と声が上がった日本語オリジナル曲の「DIAMOND SKY」。ライブでは何度も名場面を作ってきた名曲だ。シャヲルもしっかりと歌詞を口ずさみ、サビではメンバーとともに手を高く掲げて指でダイヤモンドを形作る。間奏でメンバーは口々に「ありがとう」とシャヲルへの感謝を伝え、会場がまさに一つとなった瞬間だった。SHINeeの美しいコーラスワークが堪能できる「Green Rain」では、オンユが「一緒に歌ってくれませんか?」と呼び掛ける場面も。メンバーとシャヲルが声を合わせ、聴く人の背中をそっと押してくれるようなメッセージを、緑の雨が降り注いだようなパールアクアグリーンのペンライトの光の中で歌い上げた。そして、ライブ本編の最後を飾ったのは新曲の「Thousand Miles Away」。過去に追った傷を抱えながらも、未来への希望を歌うメッセージソングだ。4人それぞれの歌声が際立つパートから、サビの4人だからこそ奏でられるハーモニーへとつながる流れが聴く者の感情を揺さぶる。歌い終えたメンバーは客席をしっかりと見つめて笑みを浮かべると、ステージを後にした。アンコールではついに最新アルバム「Atmos」のタイトル曲がベールを脱ぐ。ステージから客席に向かって強い光が放たれ、その中から全身ホワイトの衣装を纏ったメンバーが登場。SHINeeらしい聴くパートによってさまざまな印象を受ける複雑な曲ながら、全体的に爽快感があるダンスナンバーで、彼らのカリスマ性を改めて実感させる。続いて、「Lucky Star」「3 2 1」とテンションの上がる日本語曲をトロッコに乗って披露。シャヲルと笑顔を交わしながら、広いドームを巡った。最後のMCでメンバーは、改めて、この日の想いを明かした。オンユは、実はSHINeeとして日本でライブをするのは、2018年の「SHINee WORLD THE BEST 2018~FROM NOW ON~」以来で、「8年という本当に長い時間、こうして待っていてくれて本当にありがとうございます」と述べつつ、「皆さんのおかげで幸せでした」と笑顔を見せた。また、キーは「今日が最後のステージじゃないから。こうやって応援してくれたら、いつもSHINeeはまた来ます」と約束した。そして、「Chemistry」をエモーショナルに歌いあげると、ここまで20曲以上を披露してきたにもかかわらず、ラストに激しいダンスナンバーの「Everybody」を持ってくる。残りの力をすべて使い果たすかのように、メンバーは歌い、踊り、シャヲルもありたっけの声を上げる。最後は、床に倒れ込んで天を指差す振付のところを、4人が横一列に並んで立って天を指差し、そのままステージの下へ消えた。ただここでは終わらず、スクリーンにエンディングロールが流されたにもかかわらず、止まらないSHINeeコールに応えて、Wアンコールも敢行。最後の最後までシャヲルを全力で楽しませ、ライブは幕を下ろした。今回、韓国デビューから18年、日本デビューから15年と、ここまで積み上げてきた楽曲たちが、今の彼らの表現を持って、新曲と並んでも遜色なく聴けたことは、まさにイメージを「THE INVERT」するものだった。MCでキーも説明していたが、今回のライブは三部作。次の第二章では一体、どのようなSHINeeを見せてくれるのか、期待が膨らむ第一章となった。・SHINee、タイトル曲「Atmos」MV公開最もSHINeeらしい音楽世界を表現・SHINee、デビュー18周年をお祝い!キーが特別なプレゼントもサプライズにメンバー感激(動画あり)

  4. IVEからNiziUまで!「THE MUSIC DAY 2026」第1弾出演アーティストを発表
    IVEからNiziUまで!「THE MUSIC DAY 2026」第1弾出演アーティストを発表

    IVE、NiziUら豪華アーティストが「THE MUSIC DAY 2026」に出演する。「THE MUSIC DAY 2026」の出演アーティストの一部が解禁となった。総勢60組を超えるアーティストが、この夏のはじまりを盛り上げる。今年のテーマは「音楽の物語」。見どころ満載の9時間半LIVEをお届けする。「イイじゃん」「好きすぎて滅!」が大バズりし、昨年の紅白歌合戦に初出場。今年9月からはグループ史上最大規模のアリーナツアーの開催を控えるM!LKの出演が決定。また、ちゃんみながプロデューサーを務めたオーディション番組「No No Girls」から誕生し、デビューから約1年で「ROSE」「Blue Jeans」が累計再生回数2億回突破。「レコード大賞」最優秀新人賞受賞、紅白歌合戦出場を果たしたHANAが出演する。今年の1月にデビュー6周年を迎え、グループ初のスタジアムツアーの開催を発表し大きな話題に。冠バラエティー番組「Golden SixTONES」を持ち、お茶の間の人気者SixTONESの出演も決定。先日アメリカの名門音楽レーベルとの契約を発表し、自身の4曲がストリーミング1億回再生を突破し、グローバルに活躍するNumber_iも名を連ねた。昨年バンド結成20周年を迎え、今年はドームツアー全公演を即完売するなど、日本のバンドシーンをけん引するSUPER BEAVER、昨年リリースした楽曲「夢中」が「日本レコード大賞」の優秀作品賞を受賞し、ストリーミング総再生回数が自身最速で2億回を記録。今年デビュー5周年を迎えるBE:FIRSTもステージを披露する。その他、NEWS、中島健人、なにわ男子、NiziU、CUTIE STREET、アイナ・ジ・エンド、IVE、マルシィなど人気アーティストの出演が続々決定。次回6月16日に放送される「夜の音」の中で豪華出演アーティスト第2弾が解禁される。「THE MUSIC DAY」でしか観られない特別企画の情報もお楽しみに。・IVE、オリコン週間合算アルバムランキングで1位を獲得!自身通算3作目・CORTIS「ロッキン」に出演決定!日本で初となる野外フェスティバルに期待JO1&INIら全115組発表■放送情報「THE MUSIC DAY 2026」放送日時:2026年7月4日(土)13:30~22:54場所:幕張メッセ<出演者>総合司会:櫻井翔MC:羽鳥慎一、バカリズム、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)ネクストゲート進行:市來玲奈(日本テレビアナウンサー)出演アーティスト:アイナ・ジ・エンド、IVE、CUTIE STREET、SUPER BEAVER、SixTONES、中島健人、なにわ男子、Number_i、NiziU、NEWS、HANA、BE:FIRST、マルシィ、M!LK■関連リンク番組公式X番組公式Instagram

  5. 【REPORT】東方神起からNEWSまで豪華集結!「ごぶごぶフェス2026」史上最多5․4万人熱狂…浜田雅功が感極まって涙ぐむ場面も
    【REPORT】東方神起からNEWSまで豪華集結!「ごぶごぶフェス2026」史上最多5․4万人熱狂…浜田雅功が感極まって涙ぐむ場面も

    6月6日(土)・7日(日)の2日間、万博記念公園 東の広場にて「ごぶごぶフェスティバル2026」(以下、ごぶごぶフェス)が開催された。浜田雅功の何気ない一言から始まった、奇跡の音楽フェスティバル「ごぶごぶフェス」。3度目の開催となった今回は、会場を関西最大級の野外会場である万博記念公園 東の広場に移転。過去最大スケールへと進化を遂げた。そして、今年も浜田CEO(Chief Event Organizer)からのオファーに応え、多くの超豪華アーティストが参戦。会場には史上最多となる5.4万人(2日間計)のオーディエンスが集結し、初夏のフェスを楽しんだ。DAY1(6日)は、SOPHIA、アイナ・ジ・エンド、新しい学校のリーダーズ、ももいろクローバーZ、湘南乃風、東方神起。DAY2(7日)に、INI、サンボマスター、NEWS、DISH//、奥田民生、近藤真彦が出演。圧巻のライブパフォーマンスを繰り広げ、観客を熱狂の渦に巻き込んだ。DAY1の幕を切って落としたのは、今年結成32年、デビュー31年目のSOPHIA。松岡充(Vo)は浜田CEOと親交が深く、初年度より出演を切望していたが、浜田CEOの「充は3が似合う」という言葉で2年実現せず、今年ようやく悲願が成就した。念願のライブは「ゴキゲン鳥~crawler is crazy~」からスタート。続き、インディーズ時代から大切に歌い続けており、SOPHIA が 2001 年に万博記念公園で開催したライブイベント「獅子に翼 II」でも披露された「KURU KURU」で会場をポップに彩る。さらに「ビューティフル」「黒いブーツ~oh my friend~」と代表曲を投下。ラストは最大のヒット曲「街」で締め括った。キャリアに裏打ちされた歌唱力と演奏力、存在はやはり抜群。セットリストはごぶごぶメンバーの天竺鼠・瀬下と瀬下の奥さんの意見を参考にしたと松岡が明かしていたが、SOPHIA の歴史においては意味深く、初見の人は楽しめる選曲で、ロックバンドの矜持と自分たちの音楽をしっかりと提示したのだった。2番手はアイナ・ジ・エンド。「アイナ・ジ・エンドって10回言って」というSEでコール&レスポンスになだれ込むと、アイナはダンサー2人を引き連れてステージイン。バンド編成で、曲名通り身体がはずむ「Poppin' Run」で幕を開けると、「Frail」「革命道中- On The Way」「Love Sick」と彼女の世界観に没入させる楽曲を連投。艶っぽく繊細なダンスと鬼気迫る歌声で圧倒する。アイナは浜田CEOが東京で開催した「手形押すとし」のイベントに応募するほどのファンであると述べて、「ごぶごぶフェス」出演の喜びを爆発させた。後半はTVアニメ「ONE PIECE」エルバフ編OP主題歌で最新曲の「ルミナス - Luminous」で煌めきを放ち、「Entropy」で慈愛を滲ませ、「サボテンガール」で会場全体を華やかに包み込む。スモーキーな歌声、くるくる変わる表情と佇まい、創造性の高い彼女のパフォーマンスに、誰もが釘付けになった時間だった。昨年結成10周年を迎え、世界を股にかけて活躍する新しい学校のリーダーズは、勇ましくもコミカルで、唯一無二のパフォーマンスで熱狂させた。MIZYU、RIN、SUZUKA、KANONはこの日、衣装の「青春日本代表靴下」に合わせ、浜田CEOから贈られた「青春浜田雅功靴下」を片足ずつ履いてパフォーマンス。冒頭、気合いたっぷりに「じゃないんだよ」を叩き込み、最新曲「Chanka Chanka」や社会現象を巻き起こした「オトナブルー」、SUZUKAが客席へ飛び降りた「Arigato」などでぐんぐん熱を上げ、最後はシンガロングとクラップで一体となった「One heart」へ。サプライズ登場した浜田CEOと一緒にハートポーズを作り、「休め、気をつけ、礼、ありがとうございました! 下校!」の挨拶まで、キレキレのパフォーマンスで駆け抜けた。結成18周年のももいろクローバーZは「ごぶごぶフェス」初登場。グループの歴史を感じるOPムービーからモノノフ(ファンの呼称)のコールが沸き起こり、高まったステージに百田夏菜子、佐々木彩夏、玉井詩織、高城れにが登場。華やかでお祭り感満載の「ニッポン笑顔百景-ZZver.-」であっという間にハッピー空間に連れていく。MCでは誕生日を迎えたばかりの玉井をお祝いしたり、高城と「ももクロ!」コールをしたりと、和気藹々とした空気で初見の人の心を開いていく。後半は盛り上がり必至のナンバーを連投。モノノフもそうじゃない人も、全員で踊ったり叫んだりしてパワフルに駆け抜けると、最後は代表曲「走れ! -ZZver.-」を披露。見渡す限りの人が手を左右に振り、壮観な景色を作り出した。3年連続の出演となったのは湘南乃風。若旦那が「全員タオル掲げろー!」と言いながら登場し、勢いよく「SHOW TIME」をぶつけていくと思いきや、「はい、今年もやり直し」と HAN-KUN。「言ったでしょ? 俺たちの関係はごぶごぶなんだから!」と、昨年同様にもう一度袖に引っ込み再登場。燃え上がる「ごぶごぶフェス」への情熱で、有無を言わせず観客を巻き込んでいく。しっかり火のついた観客はすさまじい一体感でタオルを振り回し、クラップを鳴らし、拳を突き上げて喰らいつく。お互いから発せられるエネルギーが万博記念公園に充満していった。HAN-KUNの「愛の交換をしよう!」という言葉から4人がアカペラを美しく響かせた「曖歌」では、手のひらを向け合い、あたたかな空気に。「純恋歌」の大合唱でより強く絆を結ぶと、ラストはアンセム「睡蓮花」へ。浜田CEOとごぶごぶチームが加わりテンションMAXで大騒ぎ。今年も最高潮の盛り上がりをみせてくれた。昨年日本デビュー20周年を迎えた東方神起は、初年度ぶり2度目の出演。ステージ奥からユンホとチャンミンが姿を現すと、Bigeast(ファンの呼称)は大歓声で歓迎する。のっけから8人のダンサーと重厚なナンバー「Survivor」をお見舞いしてハイレベルなダンスと歌で圧倒すると、ダンスチューン「Choosey Lover」、透き通る歌声が空を貫いた「Share The World」を鮮やかにキメていく。中盤、Bigeastへの気持ちを表現したという「IDENTITY」を大切そうに歌い上げると、一気にギアをアップ! 王道のサマーチューン「OCEAN」、ジャンプやタオル回しでひとつになった「Somebody To Love」を経て、最後は「Why?(Keep Your Head Down)」で思い切り躍動。身体性の高い華麗なダンスとラップ、ボーカルをバチバチに披露して爽やかにステージを後にした。大トリは、もちろん浜田雅功。ステージに現れた浜田CEOはごぶごぶバンドメンバー(Gt:堂島孝平、Gt:小島翔(BLU-SWING)、Ba:森夏彦、Drs:岡本啓佑、Key:sugarbeans、Mnp:溝口和彦)の演奏で、H Jungle with tの「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」を歌い始める。途中でステージから降り、「ごぶごぶフェス」特製の軽トラに乗って客席の間を移動、後方ブロック近くまで行って「GOING GOING HOME」を披露した。ステージに帰還した後は、あいみょんの「マリーゴールド」をカバー。「春はまだか」に続いては、島田紳助のカバー「えっ! さよなら」をしっとりと響かせ、最後は名曲「チキンライス」で締め括った。アンコールでは、湘南乃風が「ごぶごぶフェス」のために書き下ろしたテーマソング「人生爆笑」を披露。お待ちかねの<結果発表!>では、今年オフィシャルグッズで販売されていた「結果発表タオル」を掲げる人もたくさん。会場が今日イチの愛と熱狂に包まれると、ラストは全出演者を呼び込み大熱唱。あたたかな空気の中で大団円を迎えたのだった。DAY2のトップバッターをつとめたのは、11人組グローバルボーイズグループ・INI。田島将吾が腰の治療のために欠席となったが、ステージに現れた池﨑理人、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大、許豊凡、髙塚大夢、西洸人、藤牧京介、松田迅は、降りしきる雨をものともせずむしろ雨であることを心から楽しむように、水たまりで遊ぶ少年のような笑顔と元気さで、弾けるようにアッパーチューンを繋いでいく。さらに、大人数だからこそ魅せられるフォーメーションと躍動するコレオで圧倒。最新シングルのカップリング曲「All 4 U」やメドレーを含む全8曲を全力でパフォーマンスした。MCでは万博記念公園のある大阪・茨木市出身の佐野が嬉しそうに「太陽の塔クイズ」を出す場面も。彼らのライブとMINI(ファンの呼称)への想い、姿勢、魅力が伝わってくる最高のステージだった。山口隆(唄とギター)に「初めてのフェスなのに、ワンマンみてえに盛り上がってくれてありがとう!」と言わしめるほど、前方から後方まで、大人も子どももひとつになって踊ったのはサンボマスターのライブ。TBS の朝のバラエティ番組「ラヴィット!」のテーマソングでもお馴染みの「ヒューマニティ!」で幕を開けると、山口は「この雨の中にいる何万人、俺たちは全員優勝させるために来たんですよ!」と熱く叫び、アンセム「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」を披露。その後も「Future is Yours」「できっこないを やらなくちゃ」と、私たちの存在そのものを肯定し、信じてくれる楽曲たちを全力で演奏。最後は「幸せになって終わるぞ!」と「花束」を贈る。優しい歌詞と熱い言葉に胸が打たれ、思わずじんときた。演奏が終わると浜田CEOもステージにやって来て、ライブの素晴らしさを讃えるように「ずっと優勝!」と叫んだのだった。小雨になり、空が明るくなった頃に登場したのは、2028年に迎える結成25周年に向けてのプロジェクトも始動したNEWS。オレンジ色のつなぎを着た小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久がステージに現れると観客は一気に高揚。増田が勢いよく煽り、ゴキゲンなナンバー「weeeek」や、イントロから歓声が上がった「チャンカパーナ」を投下して会場を明るく揺らしていく。MCでは浜田CEOとのエピソードを話して盛り上がり、メンバーのイニシャルをタイトルに冠した最新曲「KMK」やファンへの想いを歌った「4+FAN」を歌い届けた。そこから後半に向かうにつれてボルテージをアップ! 分厚いバンドサウンドに乗せて前へと放たれるメンバーのラップと歌は圧巻。「U R not alone」まで全8曲、実に堂々たるパフォーマンスで確かな爪痕を残し、多くの観客を虜にしたのだった。再び降り出した雨の中、ロックサウンドと伸びやかな歌声を響かせて会場を鮮やかに彩ったのはDISH//。どこまでも届いていく北村匠海(Vo.&Gt)のボーカルは優しくも力強く、意志の強さが感じられる。矢部昌暉(Gt)、橘柊生(Key)、泉大智(Dr)が繰り出すアンサンブルもパワフルで、4人のパワーがひとつの塊になって雨の万博記念公園に放たれていった。中盤では、彼らが17歳の時にカバーしたというH Jungle with tの「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」をロックアレンジで披露。サビで北村に「どうぞ!」と促された観客はもちろん<Wow WowWar>とシンガロング、手を左右に振って一体感を生み出した。ラストスパートは代表曲の「猫」「沈丁花」であたたかく締め括った。続いては、「ごぶごぶフェス 2024」DAY1のトリで、浜田CEOの相方として出演した奥田民生が2年ぶりにソロで登場。盤石のバンドメンバーとともにステージに上がると、「さすらい」「風は西から」「マシマロ」と良曲揃いのヒットチューンを披露していった。また、今年5月に有明で対バンライブを行ったウルフルズの「かわいいひと」のカバー、2013年にKinki Kidsに提供した「スピード」のセルフカバーも演奏。気取らない歌声と醸し出すラフな雰囲気に、観客も心地良さそうに身体を揺らして手を上げる。ほぼMCなしで、ラストソングの「イージュー☆ライダー」まで全7曲を駆け抜け、彼の創り出す音楽の豊かさを改めて感じられる素敵な時間だった。トリ前は、近藤真彦が降臨。Saxやコーラス隊も加えた7人編成のバンドセットで、歌手デビュー曲の「スニーカーぶる~す」をはじめ、「一番野郎」や「ブルージーンズ メモリー」「ハイティーン・ブギ」など、80'sの楽曲群を次々にプレイしていく。その立ち姿はスターそのもの。心底嬉しそうにステージを動き回り、感情を込めて気持ち良さそうに飛ばす歌声はハリがあり、不思議とフレッシュさも感じさせた。ライブ後半では、90'sのヒット曲「ミッドナイト・シャッフル」で昭和から平成へと時代をなぞる。MCで近藤は「曲に恵まれている」と話していたが、この日出演していた後輩たちが近藤の歌を歌い継いでいたり、音楽の歴史を作っている張本人だと思うと、スケールの大きさに胸が熱くなった。ラストチューン「ギンギラギンにさりげなく」では、浜田CEOが参加。サンボマスターの山口も連れてきて、観客と一緒に大盛り上がり。圧巻のパフォーマンスで、さすがの貫禄を見せたのだった。過去最大規模で行われた「ごぶごぶフェス2026」もいよいよ終わりの時。浜田CEOはDAY1と同じくごぶごぶバンドメンバーの演奏に支えられて「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」や「GOING GOING HOME」を披露。雨が降る中で傘もささずに「ごぶごぶフェス」特製の軽トラの荷台に乗って会場を周り、歌いながら観客に笑顔で手を振る。本当にサービス精神の塊だ。「春はまだか」と「チキンライス」では、どりあんず・堤太輝がギター、浜田CEOと番組で共演しているフリーアナウンサー・ヒロド歩美がドラムで飛び入り参加。2人は浜田CEOの呼びかけで「ごぶごぶフェス」に出ることを目標に楽器を練習したそう。浜田CEOは降りしきる雨の中で披露した「チキンライス」を歌唱中には感極まって、涙ぐみ、声を詰まらせる場面も。そして迎えたアンコールでは、DAY1で湘南乃風と一緒に歌い届けた「人生爆笑」を浜田軍団と力強く歌唱。DAY1よりも観客の大きな<結果発表!>の声に、浜田CEOはうっすらと涙を浮かべていた。最後は全出演者と共にフィナーレを迎え、「ごぶごぶフェス2026」は無事に閉幕した。浜田CEOは何度も感謝を述べてステージを後にした。なお、2日間の熱狂の模様は特別番組として、MBSテレビにて8月5日(水)23時56分から放送。MBSラジオでは8月11日(火・祝)から放送される。■公演概要「ごぶごぶフェスティバル2026」6月6日(土)・7日(日)万博記念公園 東の広場<セットリスト>【DAY1】 ・SOPHIA M1. ゴキゲン鳥~crawler is crazy~ M2. KURU KURU M3. ビューティフル M4. 黒いブーツ~oh my friend~ M5. 街 ・アイナ・ジ・エンド M1. Poppin' Run M2. Frail M3. 革命道中- On The Way M4. Love Sick M5. ルミナス - Luminous M6. Entropy M7. サボテンガール ・新しい学校のリーダーズ M1.じゃないんだよ M2. Change M3. Chanka Chanka M4. オトナブルー M5. Arigato M6. Pineapple Kryptonite Remix M7. Fly High M8. One Heart ・ももいろクローバーZ M1. ニッポン笑顔百景-ZZ ver.- M2. CONTRADICTION-ZZ ver.- M3. ココ☆ナツ-ZZ ver.- M4. MONONOFU NIPPON M5. 行くぜっ!怪盗少女-ZZ ver.- M6. 走れ!-ZZ ver.- ・湘南乃風 M1. SHOW TIME M2. Joker M3. 爆音Breakers M4. 曖歌 M5. 純恋歌 M6.睡蓮花 ・東方神起 M1. Survivor M2. Choosey Lover M3. Share The World M4. IDENTITY M5. OCEAN M6. Somebody To Love M7.Why?(Keep Your Head Down) ・浜田雅功 M1. WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~ M2. GOING GOING HOME M3. マリーゴールド ※1番のみ M4. 春はまだか M5. えっ!さよなら M6. チキンライス ・アンコール~湘南乃風 feat. 浜田雅功~ALL LINE UP M1. 人生爆笑 【DAY2】 ・INI M1. HERO M2. True Love M3. OURS M4. DUM M5. Walkie Talkie M6. CALL119 M7. ALL 4 U M8. FANFARE ・サンボマスター M1. ヒューマニティ! M2. 青春狂騒曲 M3. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ M4. Future is Yours M5. できっこないを やらなくちゃ M6. 花束 ・NEWS M1. weeeek M2. チャンカパーナ M3. さくらガール M4. KMK M5. 4+fan M6. 「生きろ」 M7. ROOOTS M8. U R not alone ・DISH// M1. No.1 M2. HAPPY M3. ヒーロー M4. プランA M5. WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~ M6. 猫 M7. 沈丁花 ・奥田民生 M1. さすらい M2. 風は西から M3. かわいいひと M4. マシマロ M5. スピード M6. 無限の風 M7. イージュー★ライダー ・近藤真彦 M1. 大将 M2. 純情物語 M3. 一番野郎 M4. スニーカーぶる~す M5. ブルージーンズ メモリー M6. ハイティーン・ブギ M7. ミッドナイト・シャッフル M8. Baby Rose M9. ギンギラギンにさりげなく ・浜田雅功 M1. WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~ M2. GOING GOING HOME M3. マリーゴールド ※1番のみ M4. 春はまだか M5. えっ!さよなら M6. チキンライス ・アンコール ~ALL LINE UP M1. 人生爆笑■放送情報MBSテレビ「ごぶごぶフェス2026 2時間SP」(仮)放送日時:8月5日(水)23時56分~25時56分 内容:浜田雅功CEOのオープニングアクトから始まり、全アーティストのパフォーマンスを公開! 舞台裏での浜田とアーティストとの貴重なトークまで、フェスの魅力を余すことなくお届け。MBSラジオ「ごぶごぶフェス2026特番」(仮)放送日時:8月11日(火・祝)17時45分~21時55分内容:浜田雅功CEOはもちろん、全出演アーティストのライブ音源をトークと共にお届け! 浜田軍団が熱狂の模様や舞台裏エピソードなど、ここでしか聴けない秘話をたっぷり語り尽くす。■関連サイト「ごぶごぶフェスティバル2026」公式サイト

  6. 志尊淳主演ドラマ「10回切って倒れない木はない」主題歌…AI、新曲「It's You」自身初となる韓国語ver․を本日リリース!
    志尊淳主演ドラマ「10回切って倒れない木はない」主題歌…AI、新曲「It's You」自身初となる韓国語ver․を本日リリース!

    先日、日本に初上陸! となる世界最大のムーブメントGlobal Citizenが6月18日に東京国際フォーラムにて開催する「Global Citizen Live: Tokyo」に出演が決定し、さらに、フランス・カンヌで開催されたカンヌ映画祭唯一公認の国際社交セレモニー「CANNES GALA(カンヌ ガラ)2026」において、「Preuve de Do(道の証)」の称号を授与された、日本が世界に誇るグローバル・スタンダード・アーティストAIが、自身初となる新曲「It's You」(日本テレビ 日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」主題歌)の韓国語ver.を本日(7日)配信リリースした。アーティストAIの真骨頂である極上R&Bバラードとして、日本テレビ 4月期新日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」のために書き下ろした新曲「It's You」。ドラマでは、日本と韓国が舞台となっているため、今回の自身初となる韓国語ver.でのリリースが実現した。AIの代名詞とも言える力強くも切ないピースフルな歌声と共に、葛藤を抱えながらも前を向く登場人物たちの心情を代弁し、ドラマの展開と共に聴く側の趣も変わってゆくであろうラブソングとして、物語を切なく、そして優しく包み込み、「自分にとっての大切なあなた」を思い浮かべながら聴いてほしい楽曲となっている「It's You」の韓国語ver.にも注目だ。さらに「It's You」ミュージックビデオ撮影の裏側を捉えたBehind The Scenesも公開された。ミュージックビデオ本編では、様々なスタイルのキャストたちにより、「自分にとっての大切な人(= It's You)」とのストーリーを描いた、歌詞の世界観に沿った演出アプローチの中で歌唱する自然体のAIの姿や楽曲のサウンド・アプローチで追い求めているサウンドアプローチ(=自身が敬愛するミレニアム世代のR&B)に準じて、当時のミュージックビデオの王道スタイルをオマージュした近未来感溢れるシーン演出も取り込んだ、ハイブリッドな映像が魅力だが、そのミュージックビデオ撮影の裏側を捉えたBehind The Scenesでは、ミュージックビデオ本編では見られないカットや瞬間が次々と収められ、AI自身がスタッフとともに表情や動きの確認を重ねるシーンやインタビュー映像も登場。撮影は終始和やかな雰囲気で進行し、細部にこだわるAIの真剣な表情や、スタッフとの意見交換の様子からは、作品への強い想いが伝わってくる。すでに公開されているミュージックビデオ本編とあわせて見ることで、作品の魅力はさらに深まるはずだ。新曲「It's You」ミュージックビデオのBehind The Scenesもお見逃しなく。◆AI コメントかなり久々の王道のバラードラブソングです。この曲は色んなラブが当てはまるけど少し切ない歌詞で心がぎゅっとなるようにしました。ドラマも楽しみです。■リリース情報デジタルシングル「It's You(Korean Version)」本日より配信リリース「It's You(Korean Version)」配信サイトはこちら「It's You」日本語ver.の配信サイトこちら■関連サイトAI インフォメーション

  7. 中島美嘉、今週開催の韓国公演が突然中止に「やむを得ない事情によるもの」
    中島美嘉、今週開催の韓国公演が突然中止に「やむを得ない事情によるもの」

    中島美嘉の韓国公演が、開催1週間前に中止となった。UJINエンターテインメントは昨日(7日)、「13日に開催予定だった『MIKA NAKASHIMA ASIA TOUR 2026』ソウル公演は、やむを得ない事情により中止となりました」と発表した。中島美嘉は13日、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のKINTEX第2展示場で公演を行う予定だった。弦楽器とパーカッションが調和するアコースティックバンド編成での公演として大々的に宣伝されていたが、結果的に中止となった。中止の理由はチケットの販売不振だ。公演1週間前の時点でも空席が多く、公演の開催が困難と判断した。主催側はその後、「本公演を楽しみにしてくださったファンの皆様、および関係者の皆様にこのようなお知らせをお伝えすることになり、深くお詫び申し上げます」とし、「チケットの払い戻しについては、チケットをご購入いただいた予約サイトを通じて行われる予定です」と付け加えた。中島美嘉は、独特の歌声と繊細な感情表現で日本を代表する女性ボーカリストだ。韓国では2004年のドラマ「ごめん、愛してる」のOST(挿入歌)として、パク・ヒョシンが歌った「雪の華」の原曲歌手として知られている。・中島美嘉、ソン・シギョンと初対面!6月の韓国公演を前に不安を吐露(動画あり)・日韓を代表するボーカリスト14名が激突!「ゲンエキカオウ~歌姫~2026 日韓歌王戦」4月26日より放送

  8. ジュンス、サセンファンの衝撃エピソード明かす「メンバーにキス…トイレにも侵入」(動画あり)
    ジュンス、サセンファンの衝撃エピソード明かす「メンバーにキス…トイレにも侵入」(動画あり)

    ジュンスが、私生ファン(サセンペン:芸能人の私生活まで追いかけるファン)によって経験した苦労を打ち明けた。ジュンスは最近、ソン・シギョンの公式YouTubeにゲストとして出演した。ソン・シギョンは「今日はジュンスが直接連絡をくれて出たいと言ってくれた。こうして会うのは初めてだと思う。後輩がどんな話をしたいのか聞いてみたいと思う。お酒は一滴も飲めないそうだ。出なくていいよと言おうと思ったが、チャジャンご飯や卵スープなどを作ってあげた」と話を切り出した。ジュンスと対面し、トークを繰り広げていたソン・シギョンは「この前、aespaと同じ飛行機で帰ってきたんだけど本当に大変そうだった。私生ファンたちが同じ飛行機に乗ってくるから。4人だからマネージャーがいても4人全員を(完璧に)ケアすることはできない。30人に囲まれたら、もう魂が抜けていた。あれは誰かが辞めさせるべきじゃないかな? 人間なのに」と語った。ジュンスは「今も変わらないんだ」と言いながら、「僕たちの頃を思い出すと、諦めるようになる」と振り返った。ジュンスはまず、私生ファンから電話がかかってくると話した。彼は「本当に嘘じゃなく、番号を変えた途端に宿舎へ向かう車の中で電話がすぐかかってきた。『もしもし』と言ったら『私が知らないと思った?』と言われた。崩れ落ちるような感じだった」と話した。また、宿舎に侵入されたエピソードも公開した。ジュンスは「メンバーたちが全員一緒にリビングでちょうどホラー映画を見ていた。玄関で明かりがぱっとついた。でも、誰もいない。それを感じたまま映画を30分ほど見続けたと思う。突然明かりがついたから誰かいるのかと思って見ていたら、ライオンのような髪型をしたある女性が玄関ドアの角に立っていた。(宿舎に)入ってきていた。驚いてとりあえず外へ出した。『出て行け!警察を呼ぶぞ』と言った」と明かした。さらに「そのまま大ごとにせずに寝た。音が聞こえて目を開けたらチャンミンが急にドアの外へ『兄さん!』と言いながら出て行った。『なんだ?』と思ってぱっと見たら、2階に足が、誰が見ても女性の足が、タッタッと上がっていくのを見た」と明かし、衝撃を与えた。ジュンスは「あとでジェジュンから聞いたら、ある女性が上がってきてキスをしたらしい」とし「『普通じゃないな』と思ったのが、マネージャーが警察が来るまで(女性を)立たせていたが、僕らも(その女性が)誰なのか気になって見に行くじゃないか、そうすると僕らを見て笑っていた」と明かした。「警察が連れて行ったが、『別に脅したわけでもないし』みたいな感じでそのままになった」と伝えた。また彼は「それよりももっと怖かったのはトイレだった。トイレのドアを閉めると、個室から女性ファンが出てくる。僕らがトイレをしていると、恥ずかしそうな素振りも見せず、くっついてきて『サインして』と言ってくる。5人全員がトイレをしているのに。そういうことがあまりにも多かった。トラウマになった。当時はそうだったが、ある瞬間から前の私生ファンがいなくなった。20代頃まではずっとそうだったと思う」と付け加え、衝撃を与えた。・ジュンス、韓国でダイソー体験!品揃えと価格に仰天「日本では行ったことも」(動画あり)・ジュンス、6月2日に5thフルアルバム「GRAVITY」でカムバック!プロモーションスケジューラー公開

  9. YouTuberウン・ヒョンジャン、キム・スヒョンの弁護士の謝罪を受け入れ和解
    YouTuberウン・ヒョンジャン、キム・スヒョンの弁護士の謝罪を受け入れ和解

    実業家兼YouTuberの「商売の神」ことウン・ヒョンジャンが、キム・スヒョンの法律代理人であるコ・サンロク弁護士の公開謝罪を受け入れた。ウン・ヒョンジャンは昨日(3日)、自身のYouTubeチャンネル「商売の神」を通じて「昨日、長いライブ配信の間、コ・サンロク弁護士のお話をしました。コ・サンロク弁護士は以前から、キム・スヒョンの事件をサポートしてくれた人々を不快にさせる文章を投稿してきました」とし、「正直に言って、間接的にディスられている(遠回しに削られている)心境でした。しかし、その時は我慢して言及しませんでした」と明かした。続けて「今は皆が力を合わせなければならない状況です。戦争はこれから始まります。今後も裁判が控えており、やるべきことが山積みです」とし、「だからこそ、なおさら腹が立ったのだと思います。知らない人であれば、ただ無視して終わらせていたでしょう。しかし、同じ場所を見て走っていく人だからこそ、一度は明確にしていくべきだと考えました」と、ライブ配信で言及した理由を説明した。また、「結局、コ・サンロク弁護士が謝罪をしてくださったので、私もこれ以上コ弁護士さんの話はしません」とし、「心からの謝罪をしてくださったコ・サンロク弁護士、ありがとうございます。これからはそれぞれの場所で、同じ目標のためにやるべきことをしっかりやっていきましょう。進撃のコ弁、ファイト」と謝罪を受け入れて応援もつけ加えた。これに先立ち同日、キム・スヒョン側の法律代理人であるコ・サンロク弁護士は、YouTubeチャンネル「進撃のコ弁」の掲示板に「これまで俳優キム・スヒョンの無念を晴らし、真実を伝えるために声を上げてくださり、取材と検証を通じて事実関係を確認し、知らせるために努力してくださったすべての方々に深く感謝申し上げます」と伝え、長文の文章を残した。彼は「私はその過程で被害に遭い、長い時間努力してこられた方々の痛みや苦しみに十分に共感できず、私の言葉や行動で傷つけてしまった部分があったことを認めます。これについて心からお詫び申し上げます」とし、「特に最近、ウン・ヒョンジャンさんに関連して私が投稿した文章により、当事者だけでなく多くの方々に傷と不快感を与えてしまいました。これについて深くお詫び申し上げ、関連する文章は本日をもってすべて削除いたします」と知らせた。また、コ弁護士は「私は俳優の無念を解消し、事件の真実を明らかにする上で十分な助けになれませんでした。私の役割と力量が不足していたことを認め、それによって発生した様々な問題について心からお詫び申し上げます」とし、「事件の真実が明らかになる過程で、ウン・ヒョンジャンさんをはじめ、関係者の方々の取材や検証、分析が重要な役割を果たしました。それにもかかわらず、私はその努力と貢献を十分に認めることができませんでした。その点を認め、これまでの労苦に深く感謝いたします」と述べ、「今後は真実の究明のために努力された方々への言及を最大限自制いたします。私の軽率な言動で傷つかれたすべての方々に心からお詫び申し上げ、真実の究明のために力を尽くしてくださったすべての方々に深い感謝の言葉を申し上げます」と重ねて謝罪した。

  10. “引退宣言”チャン・ドンジュ、身体を傷つける映像に衝撃も…生配信でファンと交流
    “引退宣言”チャン・ドンジュ、身体を傷つける映像に衝撃も…生配信でファンと交流

    俳優のチャン・ドンジュが、引退宣言と自傷をめぐる論争の渦中にありながら、TikTokのライブ配信を通じて再び姿を見せた。チャン・ドンジュは6日、ライブ配信を行い、ファンたちと交流した。配信では普段と変わらない様子で視聴者と会話を交わし、以前、自傷動画で注目を集めた小指は正常な状態であることが確認され、注目を集めた。先立って彼は、先月22日に自身のSNSを通じて身体の一部を傷つけるような映像を投稿し、衝撃を与えた。その映像はオンライン上で急速に拡散され、当該アカウントは削除された。当時、ファンたちは実際に負傷しているのではないかと心配し、懸念の声を上げた。しかし、今回のライブ配信で小指が無事な状態であることが確認されたことで、当時の映像をめぐる疑問もさらに大きくなっている。一部からは「実際の状況ではなかったのではないか」という反応が出ている一方、映像の真偽については依然として確認されていない状態だ。チャン・ドンジュの突発的な行動は今回が初めてではない。彼は先月15日、自身のSNSを通じて「今日をもって、俳優チャン・ドンジュとしての人生に幕を閉じようと思う」とし、突然の引退を宣言した。しかし、所属事務所のマネジメントWは「事前議論や協議なしに俳優本人の一方的な判断で行われたこと」として距離を置いた。チャン・ドンジュは引退の理由を直接説明した。彼は携帯電話のハッキングと脅迫被害により多大な負債を抱えることになったとし、約40億ウォン(約4億円)の借金のうち30億ウォン(約3億円)以上を返済したものの、依然として7~8億ウォン(約7~8,000万円)の債務が残っていると明かした。また、債務のプレッシャーにより正常な俳優活動が難しいと打ち明けた。引退宣言後もチャン・ドンジュはSNS活動とライブ配信を続けている。投稿をすべて削除した後もTikTokを通じてファンと交流し、近況を伝えており、今後の行動に注目が集まっている。チャン・ドンジュは2012年に演劇「真夏の夜の夢」でデビューした。その後、ドラマ「恋するレモネード」「ボクスが帰ってきた」「潜入弁護人~Class of Lies」「トリガー」、映画「正直政治家 チュ・サンスク」「カウント」「ハンサムガイズ」などに出演し、顔を知らせた。・引退宣言チャン・ドンジュ、自身の身体を傷つける衝撃映像を公開ファンが警察に通報も「人生を改める決意」・チャン・ドンジュの引退宣言に事務所が公式コメント「俳優本人の一方的な判断で行われた」

  11. 「日プ新世界」デビューメンバー12人が決定!新ボーイズグループ「KO1KEYZ」誕生
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