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TBSにて、7月18日(土)午後2時から8時間にわたって夏の大型音楽特番「音楽の日2026」が生放送される。今年の「音楽の日」番組テーマは、「こえる。きこえる。」今年は東日本大震災から15年。私たちはこれまで、言葉にならない悲しみや幾多の困難を、共に「越えて」きた。壁にぶつかったとき、「聞こえて」くるのはいつだって、誰かの心に寄り添う歌声だった。音楽はあらゆる境界(ライン)を飛び越え、私たちの背中を明日へと押してくれる。そんな熱い想いを持った豪華アーティストたちが、音楽のチカラで皆の心を震わせる名曲を歌唱する。今回、豪華出演アーティスト第1弾が発表された。INI、=LOVE、EBiDAN、&TEAM、CUTIE STREET、櫻坂46、TWS、HANA、FRUITS ZIPPER、Little Glee Monster(※50音順)の10組の出演が決定した。何度となく私たちを励まし、限界や痛みを共にこえてきた数々の名曲と、「音楽の日」でしか見られないアーティストの熱いパフォーマンスをぜひお見逃しなく。豪華出演アーティストやスペシャル企画の続報は、今後の「CDTVライブ!ライブ!」などで発表予定なので、ぜひ注目してほしい。7月18日(土)午後2時から8時間生放送でお届けする「音楽の日2026」をお楽しみに!■番組概要「音楽の日2026」7月18日(土)午後2:00~よる9:56(生放送)<出演者>総合司会:安住紳一郎(TBSアナウンサー)江藤 愛(TBSアナウンサー)<アーティスト>INI、=LOVE、EBiDAN、&TEAM、CUTIE STREET、櫻坂46、TWS、HANA、FRUITS ZIPPER、Little Glee Monster<スタッフ>製作著作:TBS制作プロデューサー:大木真太郎、髙宮望総合演出:竹永典弘プロデューサー:寺田裕樹■関連リンク「音楽の日2026」公式サイト


8日午後、ソウル江南(カンナム)区建設会館CGアートホールで「第46回黄金撮影賞」の授賞式が開催され、ソン・イェジン、シン・ヒョンビン、イ・ジュビン、ハン・ソナ(元Secretのソナ)、コン・ミンジョン、シン・ウンス、ユン・ソンア、イ・ジャイン、ユ・スヨン、MCのキム・ギリ&ハ・ジヨンらが出席した。・イ・ビョンホン主演「しあわせな選択」6月1日よりU-NEXTにて先行レンタル独占配信開始・【PHOTO】チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら、映画「群体」舞台挨拶に出席


俳優キム・スヒョンが広告撮影をもって活動再開に乗り出す。所属事務所のゴールドメダリストの関係者は本日(8日)、マイデイリーに「キム・スヒョンが7月14日にフィリピンのファッションブランド『BENCH』の広告を撮影する」とし、「フィリピン現地での撮影ではなく、韓国国内で行われる予定だ」と明かした。これはキム・スヒョンが、キム・セロンさんが未成年時代に交際した疑惑などの私生活に関する議論が提起された後、活動を中断してから1年余りを経て行われる公式スケジュールとなる。これに先立ち、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表は、キム・スヒョンが未成年だったキム・セロンさんと交際しており、キム・セロンさんの死因がキム・スヒョンの債務変済に関する圧迫によるものだという趣旨の主張を展開した。しかし、キム・セウィ代表は先月26日、虚偽事実の流布などの疑いで拘束送致され、彼が申請した拘束適否審査も2日に棄却された。これをうけ、所属事務所は5日、警察の捜査結果を公開し、「虚偽事実の摘示による名誉毀損、ストーキング犯罪の処罰等に関する特例法違反、性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反、強要未遂および脅迫等の疑いが認められた。警察は事案の重大性を考慮し、キム・セウィ代表を検察に拘束送致した」と公式コメントを明らかにした。キム・スヒョン側は、キム・セウィ代表に関連する刑事事件とは別に、300億ウォン(約30億円)規模の民事上の損害賠償請求も予告している。人格権の侵害にとどまらず、イメージ失墜による事業上の打撃についても算定するという立場だ。・キム・スヒョンに対する名誉棄損の疑い「カロセロ研究所」代表が検察に送致・キム・スヒョンの弁護士「カロセロ研究所」代表に対し約30億円の訴訟を提起する方針を明らかに


マークが、SMエンターテインメントとの専属契約が満了し、NCTを離れた後初の公式ステージに立った。マークは5日(現地時間)、アゼルバイジャン・バクーで開催された「世界環境の日(World Environment Day)」の開幕イベントのステージに立ち、未公開曲「Ready or Not」を初披露した。国連環境計画(UNEP)が主催したこの国際イベントのエンディングステージを飾った。ステージを披露する前、彼は落ち着いた口調で語り始めた。マークは今年初め、キャリアの岐路に立つ重要な決断を前に、混乱した時間を過ごしたと明かした。答えの出ない問いが積み重なっていた頃、向かった先はケニア。サファリパークでライオンを見た彼は、すべての答えを知っていたり完璧に準備できていたりする必要はないのかもしれない、本当に大切なのは次の一歩を踏み出す意志だったと語った。「Ready or Not」は、その気づきの末にケニアで書き下ろした曲だという。「Ready or Not」には、ライオンと向き合った瞬間に準備ができているかどうかは重要ではないという気づき、そして目で見るものよりも心が知っているものの方が多いという信念が込められている。彼は自分への期待と自分が抱く夢の間で、後者を選んだ。この感情は、彼がNCTを離れる際に残した言葉と自然に重なり合う。マークは今年4月、「長い間温めてきた夢の完成した姿が見たくなった」とし、NCTを脱退。その後、今月4日にクリエイティブカンパニー「Upper Room」を設立し、ソロ活動を宣言。今回のUNEPでのステージは、Upper Room所属後に立った初の公式ステージとなった。Upper Roomは、マークが信頼を積み重ねてきた仲間たちとともに立ち上げた会社で、音楽を中心に映像・ビジュアル・パフォーマンスなど、コンテンツ全般を手がけるクリエイティブカンパニーを標榜している。彼は所属アーティストの枠を超え、共同代表かつクリエイターとして運営に自ら携わる。社名には、志を同じくする者たちが集まり思いを分かち合い、新たな可能性を発見する場所という意味が込められている。発表直後から、彼の次の動向を見守るファンが相次いでいた。社名のUpper Roomはキリスト教的な意味も持つ。これは聖書において重要な出来事が起きた場所「The Upper Room」を指す言葉だ。Upper Roomの公式SNSには新約聖書の一節も掲載されている。Upper Roomが公開したアナウンスフィルムも目を引く。映像は、聖書の大量普及を初めて可能にした15世紀の活版印刷の時代をモチーフにしている。すべてのビジュアルはAI生成画像を使わず、手作業で仕上げられた。事務所は「急速に変化するテクノロジー環境の中でも、人の手によって完成される作品の価値と、クリエイターへの敬意を込めた」と説明した。アナログと宗教、そして初活動のステージとなった場所まで、マークが追求する価値観を如実に示す言葉だ。クリエイティブカンパニーUpper Roomで新たな歩みを始めたマークの今後に注目が集まる。・NCTを脱退マーク、新事務所「Upper Room」を設立!SM離れ新たな挑戦へ・NCTを脱退マーク、デビュー10周年を迎え心境を語るファンの応援に感動「より良い姿で戻ってくる」


ある恋愛リアリティ番組の出演者をめぐる私生活論争がオンライン上で拡散している。最近、会社員の匿名コミュニティ「ブラインド」に「恋愛リアリティ出演者の道徳的検証失敗」というタイトルの投稿が掲載された。自身を公益通報者だと明かした投稿者は、特定の恋愛番組に出演したA氏について、「1つの家庭を破綻に至らしめた不正行為の加害者であり、かつ相手方への損害賠償訴訟を起こした」と主張した。投稿者によると、A氏は番組出演当時、子どもを持つ既婚男性と交際中であり、その事実を隠したまま番組に参加したという。さらに、視聴者と制作陣を欺いただけでなく、合宿形式で進められる撮影過程においても二面的な行動を見せたと主張した。また、A氏が自身のキャリアに関連した理由で当該関係を継続し、交際相手側からの複数回にわたる別れの要求にも応じず、同居を続けるなど不正行為を繰り返したとも記している。さらに、関連する証拠が存在するにもかかわらず、被害者に謝罪せず、刑事告訴に言及した書面などを送りつけて二次加害を行っていると主張した。投稿にはA氏と推定される女性と男性がエレベーター内で身体接触を交わす様子が映った防犯カメラのキャプチャー画像も添付されていた。当該投稿は公開後、各オンラインコミュニティやSNSを中心に急速に拡散し、注目を集めた。当該投稿は現在削除されている。これをうけ本日(8日)、同番組の制作陣はマイデイリーに対し、「現在、事実を確認中」と明らかにした。


BOYNEXTDOORが、ついにデビュー後初のフルアルバム「HOME」を引っ提げ、一層誠実な姿で帰ってきた。初めて全メンバーが作曲・作詞クレジットに名を連ね、成長した音楽的実力を見せた。特に、これまでの無邪気な少年らしさを超え、自分たちの最も率直な痛みと野心、ファンへの真心を投影した今回のアルバムで、BOYNEXTDOORは新たなチャプターを開く完璧なマイルストーンを打ち立てた。長い時間を経て披露する初のフルアルバムであるだけに、メンバーの顔にはときめきと真剣さが交錯していた。まずイハンは「7~8ヶ月の空白期間中にメンバー全員が、一生懸命に作曲・作詞クレジットに名を連ねました。愛情は格別です。正直な気持ちをできるだけ多く込めており、それだけ真心が込められたアルバムなので、多くの方々に聴いていただけたら嬉しいです」と伝えた。続いてウンハクは「久しぶりに新しい曲をファンの皆さんに披露することができて、もう楽しいです。早く活動したいです」と、カムバックへの思いを語った。初めて楽曲の作業に参加したソンホとリウは、メンバーたちに感謝の気持ちを伝えた。リウは「これまでもメンバーたちは準備する過程でいつも意見を聞いてくれたんですが、今回は最後まで一緒に作業できて、すべてが新しくありがたい経験でした。初めてのことだったので、頭の中では表現したいことが山ほどあったのに、それをどう表現すればいいのか分からなかった時に、メンバーたちが助けてくれて実現させてくれたおかげで、意味のある作品になったと思います」と感想を明かした。ソンホも「誇らしく思っています。初めて作業に参加しただけに、アイデアを出すことに少しプレッシャーも感じていましたが、むしろメンバーたちがそばでたくさん助けてくれて、気兼ねなくアイデアを言えるようにリードしてくれたおかげで、歌詞も僕の表現通りにうまく仕上がったと思います」と笑顔を見せた。特に、今回のカムバックの過程で足首を負傷したジェヒョンは、強い責任感を示した。彼は「今は悔しい気持ちよりも、何とかしてでも活動に参加したいという意志が強い状態です。活動に間に合うよう、治療に専念しています。どうにかして活動する時に良い姿をお見せしたいと思っています」と、活動に対する強い意志を示した。これに対し、イハンは「ジェヒョン兄さんの活動したいという意志が本当に強くて、僕たちメンバーがむしろ引き留めたほどです」と語り、チームワークをアピールした。メンバーたちは、アルバムのタイトルでありアイデンティティでもある「HOME」という言葉に込められた本質的な意味を強調した。イハンは「『House』は家の形態を意味する言葉で、『Home』は憩いの場所や家族と共に暮らす安らぎの場所という意味です。僕たちが10年、20年経ってからこのアルバムを聴いた時、初心を取り戻せるようにしました」とし、「自分の率直な話をアルバム全体に盛り込むことはそう多くないですが、僕たちの話を盛り込むことができてすごく光栄ですし、誇りを感じています」と満足そうな姿を見せた。続いてジェヒョンは「安らぎの場所だと感じるHOMEというテーマの下で、練習生時代から現在に至るまでの感情や思い出を込めたいと思いました。音楽への情熱、世界中に僕たちの音楽が広まってほしいという意欲、家族への想い、そしてHOMEだと感じるものが、初心に戻らせるものだと思います。そうしたものをテーマに、アルバムを作りました」と補足した。タイトル曲「VIRAL」は、「自分たちの曲がより多くの人々に広まってほしい」という願いを込めた曲だ。別れた相手を音楽で引き留めようとする気持ちを込めた歌詞と、歌手ならではの表現が際立つラブソングで、起承転結が明確な「K-POPの文法」を継承している。ウンハクは「8ヶ月ぶりのカムバックなので、新しい変化を見せなければならないと思いました。これまでは天真爛漫で少年らしい姿をお見せしていましたが、今はもう少し成熟した、真剣な姿をお見せしたいと思いました。曲もこれまでより誠実さが増した気がします。特に、過去のストーリーから現在までの状況を盛り込んだアルバムなので、そういった部分を際立たせたいと思いました」と語った。BOYNEXTDOORは「VIRAL」への熱い思いを込め、ステージ上のキレのあるダンスにも精魂を込めた。メンバーたちのパフォーマンスを見たプロデューサーのジコ(Block B)は、靴まで脱ぎ捨ててしまったという。ジェヒョンは「ジコプロデューサーが最後の練習の頃、僕たちがパフォーマンスの練習をしているのを見て、靴を投げてくれました(パフォーマンスに敬意を払うという意味)。『良い意味で再デビューするようだ、覇気が感じられて感動した』と言ってくださいました」とし、「本当に新人の気持ちでこのアルバムを準備したので、多くのことを感じていただけると思います」と語った。また、「朝の4時、5時にジコプロデューサーの作業室に行ってアルバム作業をしたのですが、今回は魚を与えるより、魚の釣り方をたくさん教えてくれました。僕たちがあるパートの歌詞を20回以上も書き直したことがありました。本当に大変だったんですが、ジコプロデューサーが手掛けていた曲を聴かせてくれました。その曲を聴かせながら『僕はこれが悩みなんだ』とおっしゃったんです。ジコプロデューサーもたくさん悩んでいるんだなと感じ、すごく勉強になったし、音楽に対する情熱を再び燃やすことができました」と付け加えた。今回のニューアルバムには、「06070」「Forever You」をはじめ、ONEDOOR(ファンの名称)に捧げる「I Wonder」や、アルバム限定の「I Wonder, Always」など、メンバーが制作に参加した自伝的なトラックが収録されており、深い感動を与える。特にテサンは「Forever You」について、両親からインスピレーションを得て書いた曲だとし、「曲作業の前にソルラル(韓国の旧正月)を控えていて、メンバー同士でそれぞれ両親に会ってきて感じた感情を書いてみようと話しました。僕には妹がいるのですが、父に『娘と息子の違いは何ですか』と尋ねたら、『息子は自分の人生の最後の友人のようで、娘は最後の恋人のようだ』と言っていました。それを聞いて逆に考えてみたら、父は僕の人生の最初の友人で、母は最初の恋人だと思って、歌詞が一瞬にして浮かびました」と明かした。メンバーたちは、初のフルアルバムにこれまでの曲とは異なる雰囲気と真剣な物語を込めたのも、BOYNEXTDOORらしいと表現した。ジェヒョンは「僕の感覚では、非常にBOYNEXTDOORらしい選択だと思いました。デビューした当初は、自分たちの個性を見せること自体が大きな特徴だと考えていたのですが、最近のK-POPシーンでは、K-POPの文法を継承することが非常に新しい試みであり、他の人はしないことをしているような気がしました。BOYNEXTDOORがこのタイミングでこのような企画を行うこと自体が新しい試みであり、他の人が歩まない道を歩んでるような印象を受けました」と語った。その上で「これまではBOYNEXTDOORが得意なことや個性をたくさんお見せしようとしましたが、今回は多くのリスナーの方々が何を願っているのかを原則として考えました。多くの方々が(曲を)聴いた時に歌詞が『BOYNEXTDOORらしい』と思っていただけるような話を盛り込むよう努力しました。タイトル曲『VIRAL』がヒットして、収録曲もたくさん聴いていただけたらいいなという気持ちが大きいです。収録曲にはいつも僕たちの得意としている曲もあるので、『VIRAL』がさらにヴァイラルしてくれたら嬉しいです」と希望を語った。・【プレゼント】BOYNEXTDOOR直筆サイン入りポラを2名様に!「Kstyle PARTY 2026」DAY1出演・BOYNEXTDOOR ジェヒョン、足首を負傷今後について公式コメント「パフォーマンスを制限して参加」


先日、日本に初上陸! となる世界最大のムーブメントGlobal Citizenが6月18日に東京国際フォーラムにて開催する「Global Citizen Live: Tokyo」に出演が決定し、さらに、フランス・カンヌで開催されたカンヌ映画祭唯一公認の国際社交セレモニー「CANNES GALA(カンヌ ガラ)2026」において、「Preuve de Do(道の証)」の称号を授与された、日本が世界に誇るグローバル・スタンダード・アーティストAIが、自身初となる新曲「It's You」(日本テレビ 日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」主題歌)の韓国語ver.を本日(7日)配信リリースした。アーティストAIの真骨頂である極上R&Bバラードとして、日本テレビ 4月期新日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」のために書き下ろした新曲「It's You」。ドラマでは、日本と韓国が舞台となっているため、今回の自身初となる韓国語ver.でのリリースが実現した。AIの代名詞とも言える力強くも切ないピースフルな歌声と共に、葛藤を抱えながらも前を向く登場人物たちの心情を代弁し、ドラマの展開と共に聴く側の趣も変わってゆくであろうラブソングとして、物語を切なく、そして優しく包み込み、「自分にとっての大切なあなた」を思い浮かべながら聴いてほしい楽曲となっている「It's You」の韓国語ver.にも注目だ。さらに「It's You」ミュージックビデオ撮影の裏側を捉えたBehind The Scenesも公開された。ミュージックビデオ本編では、様々なスタイルのキャストたちにより、「自分にとっての大切な人(= It's You)」とのストーリーを描いた、歌詞の世界観に沿った演出アプローチの中で歌唱する自然体のAIの姿や楽曲のサウンド・アプローチで追い求めているサウンドアプローチ(=自身が敬愛するミレニアム世代のR&B)に準じて、当時のミュージックビデオの王道スタイルをオマージュした近未来感溢れるシーン演出も取り込んだ、ハイブリッドな映像が魅力だが、そのミュージックビデオ撮影の裏側を捉えたBehind The Scenesでは、ミュージックビデオ本編では見られないカットや瞬間が次々と収められ、AI自身がスタッフとともに表情や動きの確認を重ねるシーンやインタビュー映像も登場。撮影は終始和やかな雰囲気で進行し、細部にこだわるAIの真剣な表情や、スタッフとの意見交換の様子からは、作品への強い想いが伝わってくる。すでに公開されているミュージックビデオ本編とあわせて見ることで、作品の魅力はさらに深まるはずだ。新曲「It's You」ミュージックビデオのBehind The Scenesもお見逃しなく。◆AI コメントかなり久々の王道のバラードラブソングです。この曲は色んなラブが当てはまるけど少し切ない歌詞で心がぎゅっとなるようにしました。ドラマも楽しみです。■リリース情報デジタルシングル「It's You(Korean Version)」本日より配信リリース「It's You(Korean Version)」配信サイトはこちら「It's You」日本語ver.の配信サイトこちら■関連サイトAI インフォメーション


今年開催される「2026 MELON MUSIC AWARDS」は、史上初めて2日間にわたって進行される。本日(9日)、MelOnは「2026 MELON MUSIC AWARDS」(以下「MMA 2026」)」を11月14日と15日にソウル高尺(コチョク)スカイドームで開催すると発表した。「MELON MUSIC AWARDS」が2日間にわたって進行されるのは今回が初めてだ。MelOnは、より多くのアーティストと全世界のファンが共に楽しむK-POP最大の祭典として、確固たる地位を築く計画だ。「MMA 2026」の核心キーワードは「つながり(Connect)」で、「K-POP CONNECT: The New Pulse」をメインスローガンに掲げた。全世界のファンがK-POPを通じて集まり、時空間を超越して1つになる瞬間を定義するもので、「MMA 2026」がアーティストとファンにとって新しい音楽的な動き(Pulse)の出発点になるという意味を込めている。カカオエンターテインメントは、今回の「MMA 2026」開催を通じて全世界のK-POPファンの声を一層多様なステージへと盛り込むことで、アーティストとファンが情熱を共有し、楽しむ祭典の場を設ける。特に「MMA 2026」は、今月1日にローンチした「Global-K Chart」を一部の授賞部門とも連動させ、グローバル拡張の意味を加える。関係者は「『MMA』は、MelOnが22年間積み重ねてきたデータとファンの真心のこもった参加で完成するK-POP最大の祭典」とし、「今年は初の2日間開催とGlobal-K Chartとの連動を通じて、韓国国内を越え全世界のK-POPファンが共に作り上げていく授賞式へと、さらにもう一歩跳躍したい」と明らかにした。・MelOn、LINE MUSIC・中国テンセントと共同ローンチファンの活動指数を含めたチャートを新設・G-DRAGON、BLACKPINK ジェニーが大賞を席巻!「MMA 2025」EXOの8年ぶりステージにも熱狂豪華アーティスト集結


K-POPの過去と現在、そして未来がソウルで熱く躍動した。世代と国境、ジャンルの壁を超えた史上最高クラスの音楽フェスティバル「Weverse Con Festival」が、世界中の音楽ファンを熱狂させた。主催側の発表によると、6~7日にわたりソウル・オリンピック公園のKSPO DOMEと88芝生広場で開催された「2026 Weverse Con Festival」(以下「Weverse Con」)は、オン・オフラインを含めて計3万4,000人以上の観客を動員し、過去最大規模で大盛況のうちに幕を閉じた。今年の「Weverse Con」は、K-POPアーティストはもちろん、J-POP、バンド、シンガーソングライターなど、まさに歌謡界の多様性を網羅した30組の華やかなラインナップでフェスティバルの格を高めた。昼間に繰り広げられた野外公演「Weverse Park」は、都市の中のオアシスそのものだった。拡張されたワイドスクリーンと迫力あふれるサウンドの中、1日目のヘッドライナーであるLUCY、ENHYPENと、2日目のクォン・ジナ、Block Bのジコが芝生広場を熱狂の渦に巻き込んだ。ジコのステージにはCrush、キム・ハオンらが特別ゲストとして次々と登場し、フェスティバルのフィナーレを飾った。特に、J-POPブームの主役であるCUTIE STREETと、デビュー1周年を迎えたaoenは、清涼感あふれながらも力強いバンドライブで全力のパフォーマンスを披露。デビューからわずか10日で大きなステージに立ったAND2BLEは、あふれんばかりのエネルギーで視線を釘付けにした。ソロで登場したASTROのユンサナは幅広いスペクトルを証明し、観客全員をその場で立ち上がらせるバンドサウンドまで、一瞬たりとも目が離せないステージが続いた。屋内のKSPO DOMEで行われた「Weverse Con」は、さらに進化した大型LED演出と特殊効果で没入感を極限まで高めた。トップバッターとして登場したP1Harmonyが躍動的なパフォーマンスでオープニングを飾り、TWSは清涼なエネルギーでパフォーマンス強者の威厳を示した。4年連続で出演したLE SSERAFIMは、新曲「BOOMPALA」をはじめ、BTS(防弾少年団)のJ-HOPEがフィーチャリングした「SPAGHETTI」のステージで観客を1つにまとめ上げた。また、史上最高の大合唱を生み出した怪物新人のCORTISと、&TEAMが熱気を加えた。さらに、ジェジュンの深みある歌声と、エンディングヘッドライナーのHighlightの圧倒的なステージマナーが融合し、観客に感動を届けた。今回の「Weverse Con」で最も象徴的な瞬間は、間違いなく今年のトリビュートアーティストに選ばれたレジェンドRAIN(ピ)のステージだった。両日のステージに立った彼は、「GANG」「It's Raining」などシグニチャー曲を披露し、「Weverse Con」がRAINのために初めて導入したウォーターフォール演出でステージ上に実際の水が降り注ぐ光景を演出し、観客を熱狂させた。世代間のつながりも際立った。aoenと&TEAMがRAINの名曲を再解釈してトリビュートステージを飾り、RAINはTOMORROW X TOGETHERのスビンと「I DO」の合同ステージを披露した。特にスビンがRAINの2002年のデビュー曲を、RAINが自身の2026年の新曲を交互に歌い上げた演出は、K-POPの歴史における偉大な世代継承を見せた名場面となった。ステージ直後、2人の新曲チャレンジまで公開されると、観客の歓声は最高潮に達した。RAINは「K-POP歌手をやっていることが誇らしく自慢に思う」と感激の思いを伝えた。HYBE側は「今年の『Weverse Con』は、世代とジャンルを超えた過去最大規模のラインナップと進化した演出で、世界中のファンに差別化された体験を届けた」とし、「今後も韓国大衆音楽の価値を世界に伝えるグローバル代表音楽フェスティバルとして発展させていく」と力強く抱負を語った。・本日開催のHYBE主催フェス「Weverse Con」一部の運営内容を急遽変更会場周辺でのデモの余波・TWICE モモ&RAIN、ダンスコラボに爆発的な反応引き締まった筋肉にも注目(動画あり)


AOA出身のジミンが、カムバックを控え、心境を告白した。ジミンは本日(9日)、自身のSNSに「ついに発売まであと1日になった」とし、長文を投稿した。ジミンは「約1ヶ月間、私はボロボロだった。ここでも説明できず、あそこでも説明できないまま、世界で一番デリケートな人間になっていた」と明かし、「考えてみた。これからも私は一人でやっていかなければならないのに、自分がこんな状態では、そばで助けてくれる友達まで疲れさせてしまいそうだった。1ヶ月間、お酒も飲めなかった私が、毎晩お酒を飲まないと眠れなかった。薬では解決しなかったから」と吐露した。続けて彼女は「実は数少ない友達とも、最近は会うのが辛かった。私がデリケートすぎるから。会っても気持ちが整理できなくて、なぜか分からないけど気持ちが傷ついたまま家に帰ることが多かった」と述べ、「昨日、ミュージックビデオを完成させて、ついに終わった。最初に思ったのは『本当によかった』だった。そして『これでいい』という思いとともに、鏡を見た」と振り返った。ジミンは「審議を終え、20分間どれだけ泣いたか分からない。顔は真っ黒になって、髪は真っ白に変わっていた。唇は腫れて、両手はあまりにも噛みすぎてシャワーすら自由にできないほどだった。生活の質があまりにも低下し、もう手を噛まないと誓ったのに、気づくとまた噛んでいた」と語り、「一日中、なぜ涙がこんなに出るのか、自分でも分からない」と心境を明かした。さらに「長い間家を空けていたせいか、クル(愛犬)が血便を出している。拗ねたのか、すごく寂しかったのか、いつもべったりだったクルがいつの間にかリビングで寝ている。申し訳なくて何度もリビングへ行き、連れて来ては3分くらいでまた出ていく。クルにしてあげられなかったことは覚えていないのに、かえってクルに不満を抱いていたんだ。ごめんね、クル」と、愛犬への申し訳なさをつづった。ジミンはまた「1人でやっていこうとしたら本当に大変だった。気を遣わなければならないことが多すぎて、気持ちも辛かった。そして私の音楽を手伝ってくれた友達みんなが、この作業を誇りに思ってくれるだろうかという疑念を抱くこともあった。それでも私は自分にできる最善を尽くした。走り回って撮影許可が下りる場所の中で、気に入った撮影地を探すのも簡単ではなかった。1人でキャリーケースを2つ持って、衣装をピックアップして、ヘアメイクをしてもらいに行った。撮影が終わると、くたくたの肩で地下鉄に乗る。1時間半ほどして家に着くとすぐに『明日は何のスケジュールだっけ』と考えた。そして『とりあえずお酒を飲んで早く寝よう』と思いながら眠りについた」と、1人で準備しなければならなかった過程を伝えた。最後に「私が言いたいことはこれだ。歌が良ければ、ミュージックビデオが良ければ、ジャケットが良ければ何だというのか。多くの人が私のことを嫌いで、私と最も仲が良かった友達でさえ、私と仲が良いというだけで悪質なコメントを受ける。助けるどころか、私が大切な友達の足を引っ張る気分だ。心がざわざわして、もどかしい。それでも私のそばにずっといてくれた私の友達、ありがとう。こんなどうしようもない私を助けてサポートしてくれて、本当にありがとう。私は大きな愛を望みもしないし、あえて想像もしない。ただ私を信じてくれた友達、私のファン、そして私の家族にとって、温かい人間になりたい。これが私の本心」と締めくくった。これとともに公開された写真には、ランジェリー姿にシャツを羽織り、挑発的なポーズをとるジミンの姿が収められている。彼女ならではの魅力に、新曲への期待がさらに高まっている。ジミンはAOA活動時のいじめ騒動によりグループを脱退した後、芸能界に復帰。6月10日に新曲を発売する。・AOA出身ジミン、G-DRAGONのコンサートを観覧!近況ショットが話題に「私のスター」・AOA出身ジミン、沖縄での近況写真を公開!水着姿が話題




















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