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LE SSERAFIMのキム・チェウォンが、カムバックをわずか数日後に控えた中、活動中断を発表した。所属事務所のSOURCE MUSICは本日(19日)、公式ファンコミュニティプラットフォームを通じて、「キム・チェウォンの健康状態及びスケジュールに関してご案内申し上げる」とし、突然の不参加の知らせを伝えた。所属事務所によると、キム・チェウォンは最近首に痛みを感じ、病院で治療を受けており、医療陣から一定期間安静を取りながら経過を見守らなければならないと診断されたという。SOURCE MUSICは「当社はアーティストの健康と安全を最優先の価値として、医療陣の診断結果とアーティストのコンディションを総合的に考慮した」とし、「アーティストがより安定したコンディションで活動を続けるために、十分な回復に集中することが必要だと判断した」と説明した。これに伴い、キム・チェウォンは予定されていた全ての公式スケジュールに不参加となる。すでに出演が確定していた大学祭のステージをはじめ、「Spotify PURE FLOWERS LIVE」、そして地上波及びケーブルの音楽番組などに不参加となった。所属事務所は「ファンの皆さんのご理解をお願い申し上げる」とし、「アーティストが完全に回復に集中できるよう積極的にサポートする予定であり、今後のスケジュールは回復状態に応じて柔軟に運営される予定だ」とつけ加えた。これに先立ち、ファンからは先行公開曲「CELEBRATION」のパフォーマンスのうち、頭を回す振り付けが、首に負担がかかるという懸念の声があがっていた。キム・チェウォンの活動中断はLE SSERAFIMの2ndフルアルバム「PUREFLOW pt․1」の発売を3日後に控えた中で発表されたことであり、これによりLE SSERAFIMは4人体制でカムバック活動をスタートさせることになった。・LE SSERAFIM、リードシングル「CELEBRATION」MV公開!中毒性のあるダンスにも注目・LE SSERAFIM キム・チェウォン、ベリーショート姿に変身!春の妖精を連想させるグラビア公開【LE SSERAFIM 公式コメント全文】こんにちは。SOURCE MUSICです。LE SSERAFIMのメンバー、キム・チェウォンの健康状態及びスケジュールに関してご案内申し上げます。キム・チェウォンは最近、首の痛みで病院で治療を受けており、医療陣から一定期間安静にし、経過を見守らなければならないという診断を受けました。当社はアーティストの健康と安全を最優先の価値として、医療陣の意見とアーティストのコンディションを総合的に考慮し、アーティストがより安定したコンディションで活動を続けるため、十分な回復に集中することが必要だと判断いたしました。これに伴い、既に告知されているスケジュール(大学祭、Spotify PURE FLOWERS LIVE、音楽番組等)にキム・チェウォンはやむを得ず不参加となりました。ファンの皆さんのご理解をお願い申し上げます。当社はアーティストが回復に集中できるよう積極的にサポートする計画であり、今後のスケジュールは回復状態に応じて柔軟に検討する予定です。キム・チェウォンが一日も早く健康な姿でご挨拶できるよう、アーティストのコンディション回復のために最善を尽くします。いつもLE SSERAFIMに惜しみない愛と応援を送ってくださるファンの皆さんへ、心より感謝申し上げます。


ドラマ「21世紀の大君夫人」を演出したパク・ジュンファ監督が、歴史歪曲の議論について釈明した。MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、16日の第12話を最後に放送を終えた。同作は21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマだ。2022年にMBCドラマ脚本公募の当選作に選ばれた脚本と、「還魂」「キム秘書はいったい、なぜ?」などを手掛けたパク・ジュンファ監督がタッグを組んだ。「21世紀の大君夫人」は、IUとビョン・ウソクのキャスティングで放送前から話題を集めた作品だ。最終話は、13.8%の自己最高視聴率で幕を閉じた(ニールセン・コリア全国基準)。同作は放送終了後も連日、様々な議論が浮上している。歴史考証の誤りや演出上の不備、主演俳優たちのケミストリー(相手との相性)に対する指摘が続き、最終週には歴史歪曲をめぐる論争が出た。これに対し、視聴者たちは国民申聞鼓(国民が直接申告できる公的窓口)に苦情を申し立て、台本集の廃棄を強く要求するなど、怒りを露わにしている。放送局、制作陣、主演・助演俳優たち全員が非難を免れない状況となった。IUとビョン・ウソクはそれぞれSNSに謝罪文を掲載し、イ・ジェウォンは予定されていたインタビューをキャンセルした。作品に参加した中で唯一インタビューに応じたパク・ジュンファ監督は本日(19日)午前、ソウル鍾路(チョンノ)区安国洞(アングクドン)のカフェで心境を語った。パク・ジュンファ監督は、日本の皇室を参考にしたのではないかという指摘に対し、「(むしろ)脚本家がヨーロッパのある国の状況を参考にされたのだと思う。このドラマで表現したかったのは『ブリジャートン家』のような、ただの恋愛ドラマのようなもの。僕が最初に脚本を見た時は、子供の頃に読んだ少女漫画のようなストーリーだと感じた。韓国にはない西洋的な設定が多いと思った。舞踏会とか、2人の関係もヨーロッパの国々にある、悲しみを伴う状況に似ていると思った。僕が演出しながら『あまりにも西洋的で、ちょっと気恥ずかしい』と感じるほどだった。そんなふうに考えながら撮影した」と釈明した。IUが中国式の茶道を行うシーンについても「そのシーンに登場する茶器は、現代式の茶器だ。お湯を捨てるのは(中国式の茶道を意識したものではなく)、その瞬間の機能的な選択だったと思う」と語った。続いて「ソン・ヒジュ(IU)が韓服をあまり着ていなかったと言われているが、冒頭でお話ししたように、王妃とは対照的な人物だと思った。伝統とは関係なく、現代的な姿、そのギャップを表現する過程だと思った。わざとそうしたわけではなく、キャラクター的なギャップに対する表現だった」と説明した。「これだけは言いたいと思うことはあるか」という問いには、「Instagramである動画を見たら」と涙で言葉がつまり、「年配の方が投稿したものだったけれど、モニターを見ながら」とし、「僕が撮影している時は『気恥ずかしくないかな』『大変だな』と思っていたシーンが、誰かにとってはファンタジーと楽しさを与えるのだと思った」と打ち明けた。また「僕はそれを見ながら、脚本家さんの意図が伝わらなければならないのに、もしかして韓国にはない設定だとか、踊ったり手を差し伸べたりする、こうした過程を視聴者の皆さんが不快に感じたらどうしようと心配していたのに、とても喜んでくれていた。横で息子が『面白い? パパ?』と言っていて」と涙を流した。その上で「そんな気持ちで癒やされていた方々にまで不快な思いをさせてしまい、申し訳なかった」とし、「申し訳ございません」と改めて謝罪した。・「21世紀の大君夫人」に新たな議論カンヌで海外投資家たちに紹介・ビョン・ウソク&IU、主演ドラマ「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ謝罪


歌手MCモンが緊急ライブ配信を行い、自身を取り巻く兵役逃れおよび売春疑惑に真っ向から反論した。その過程で、芸能人が関与した違法賭博グループの実態まで暴露し、注目を集めた。5月18日、MCモンは自身のSNSアカウントでのライブ配信で、「記者会見を開こうとしたが、場所を探すよりも、リラックスしてファンの方々にも見てもらえる空間で話すのが適切だと考えた。重く難しい話になると思う。ファンの皆様にはご理解・ご了承願いたい」と述べた。まず、2010年に浮上した故意の抜歯および兵役逃れ疑惑について、無実を訴えた。MCモンは過去に歯を故意に抜歯し、兵役免除を受けた疑いで起訴されたが、2012年に最終的に無罪判決を受けた。ただし、公務員試験の受験などで入隊を延期した部分については、公務執行妨害の疑いが認められ、懲役6ヶ月・執行猶予1年の判決を受けた。MCモンは「28年間で最も後悔していることは、兵役不正問題当時の記者会見で涙を流したこと、そして弁護士たちが用意した台本をそのまま読んだことだ」とし、当時言いたいことをすべて言い切れなかったと打ち明けた。当時、「MCモンが兵役免除のために8000万ウォン(約800万円)を支払って健康な歯を抜いた」と報じたMBCニュースの映像を流しながら、「その歯科医は麻薬中毒者であり犯罪者だった。その人の言葉だけを鵜呑みにしてニュースが報じられ、私のあだ名は『抜歯モン』になってしまった」と主張した。続いて「私はその前から、後方十字靭帯の損傷と頸椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニアで兵役免除の対象だった」と付け加えた。MCモンは「1999年にも、まだ幼い頃に歯が18本も欠けていた時のレントゲン写真を証拠として提出したが、その証拠品が消えた。この国は証拠が消え去ったり失われたりするだけでなく、証拠を作り出すこともあるのだなと思った」とし、「今、『PD手帳』はまた私を取材している。PDたちのメモや落書きを保存する場所なのかもしれない。だが、私が彼らの落書きになりつつある」と訴えた。続いて、Big Planet Madeエンターテインメント(BPM)の設立過程と、チャ・ガウォン会長一家との対立を暴露した。MCモンは「歌手たちがここに来て作詞・作曲をし、学び、一生懸命に頑張る場を作りたかった。そして資金難に悩まされていたところ、幸運にもチャ・ガウォン会長という人と知り合った。考えが一致したので、一緒に頑張ろうということになった」と語った。MCモンはチャ・ガウォン会長から巨額の投資を受けたが、その後、経営方針や音楽的見解の相違から深刻な対立が生じたと明かした。昨年5月、自宅でチャ・ガウォン会長と激しく口論したというMCモンは、「『仕事もせずに遊んでいる』と言って私の自宅の映像を送り、彼女と一緒にいる写真を提示してBPMの業務から私を排除した。事実上、追い出されたようなものだ」と打ち明けた。MCモンは、無実を晴らすためにチャ・ガウォン会長の叔父であるA氏を訪ね、持分問題について話し合ったが、その過程で売春疑惑が捏造されたと主張した。彼は「チャ・ガウォンが『MCモンは彼女とこんな風に遊んでいる奴だ』と言ってエレベーターの写真を送ってきた。その時点では売春に関連する写真ではなかった。それを売春の写真にすり替えたのがA氏だ」とし、「A氏は他の報道機関に売春として情報提供した」と主張した。さらに、MCモンはチャ・ガウォン会長の一族であるA氏を「賭博に狂った人間」と非難し、数十億ウォン(数億円)規模の賭け金が動く、いわゆる賭博団の実態を暴露した。彼の主張によると、彼らは週に2回ずつ酒場に集まって違法賭博を行い、風俗店の女性従業員たちに数千万ウォン(数百万円)のチップを渡した。当該の賭博の集まりには、ベテラン歌手B氏や、刑務所に収監中の歌手C氏の所属事務所の代表も含まれていると主張した。MCモンは「他にも2人の芸能人がいる。そして、グローバルスターの叔父もいる。訴えてみろ。すべて公開する。最後まで行こう」とし、「名誉毀損で通報し、告訴しろ」と強く述べた。これに関連し、ベテラン歌手B氏とされるキム・ミンジョンがMCモンの賭博疑惑の暴露などについて、立場を明らかにした。キム・ミンジョンは翌日の19日午前、法律代理人を通じて「今日、様々な話の中で私の名前まで挙がり、多くの方々に心配と混乱をおかけしたことを重く受け止めている。僕自身も現在の状況を非常に残念で複雑な気持ちで眺めている」としつつも、「しかし、現在話題になっている自分に関する内容は事実ではないことをはっきりと申し上げる」と明らかにした。続いて「関連の内容については事実関係を十分に確認・整理した上で、必要な部分については民事・刑事上の法的責任を問う予定だ」とし、「何よりも長きにわたり信頼し応援してくださった方々に失望を与えないよう、慎重に行動する。心配し、待っていてくださるすべての方々に心から感謝する」と伝えた。また、キム・ミンジョン側の法律代理人は「今回の事案は、事実関係に対する最低限の確認や反論権の保障もなく、悪意ある名誉毀損の報道が無差別に拡散している事案だ。刺激的で扇情的な虚偽事実の流布により、キム・ミンジョン個人と家族、そして長きにわたり彼を信じ応援してくださった方々が被っている精神的苦痛と社会的評判の毀損は、すでに回復しがたい水準に達している」と述べた。さらに生配信で彼は、現在契約問題をめぐり事務所と対立しているTHE BOYZと、EXOのベクヒョンらにも言及。彼は「THE BOYZの契約金として165億ウォン(約16億5,000万円)を渡した」とし、「THE BOYZは1人当たり15億ウォン(約1億5,000万円)ずつ、165億を受け取ったなら、80億ウォン(約8億円)は返さなければならない。でも彼らはそれすら出したくないんじゃないか。これは迷惑行為だ」と激昂し、批判した。MCモンはチャ・ガウォン会長が外部投資を誘致するどころか、自分の私費だけを注ぎ込んだとし、「自分のお金を千数百億ウォン(数百億円)も失い、詐欺に遭い、芸能人が出ていくのを見て呆れた」と言い、「自分も芸能人であり歌手だったが、会社を運営してみると、歌手でありながらもおかしい。歌手は自分が稼いだことだけを覚えていて、受け取ったことや書いたことは覚えていない」と語った。またEXOのベクヒョンについては、「ベクヒョンは最初のアルバムに100億ウォン(約10億円)かけた。2ndアルバムには50億ウォン(約5億円)ほどかかった。新人グループのBADVILLAINには300億ウォン(約30億円)かかる。最近のアイドルは200億ウォン(約20億円)あっても作れない。それほど莫大な資金がかかる」とし、音楽界の現実を指摘した。・One Hundred、ビルの売却とMCモンの関連を否定「チャ・ガウォン会長のもの」・MCモン、睡眠薬の代理処方の疑いで警察が捜査に着手


モデル出身の女優ク・ジェイが、2児の母になるという嬉しいニュースを伝え、ファンから祝福を受けている。ク・ジェイは最近、自身のSNSを通じて「人生とは本当に分からないもの。全く計画していなかったことだけど、もしかすると私たちに必ず訪れるべき縁のように、『Haru はる 春』が私たちのそばに来てくれた」と述べ、第2子妊娠を発表した。投稿で彼女は、新しい命に対する胸いっぱいの感動を表した。ク・ジェイは「赤ちゃんが大好きで愛に満ちたテオは、秋になれば妹に会えるそうだ」と付け加え、第2子の性別が女の子であることをほのめかすと同時に、長男のテオくんがもうすぐお兄ちゃんになるという胸躍る近況を伝えた。同時に公開された写真には、超音波の写真を見ながら幸せそうな家族の和やかな雰囲気が収められ、人々の笑顔を誘った。ク・ジェイは2018年12月、5歳年上の大学教授と結婚し、話題を集めた。結婚後、円満な家庭生活を続けてきた彼女は、結婚から2年後の2020年12月、第1子となる息子のテオくんを授かった。その後、SNSを通じて息子とのささやかな日常を共有してきた彼女は、第1子誕生から約6年ぶりに第2子妊娠という嬉しい知らせを伝え、人生の新たなチャプターを開けることになった。ク・ジェイは現在、日本で家族と共に暮らしている。・ハ・ジョンウ熱愛報道で注目!現恋人チャ・ジョンウォンと元恋人ク・ジェイの関係が話題に・ク・ジェイ、待望の第1子を昨日出産!SNSで幸せ溢れる写真を公開 この投稿をInstagramで見る 구재이 jaeyee goo(@goo_jae_yee)がシェアした投稿


俳優イ・ソンミンが「百想(ペクサン)芸術大賞」授賞式での発言をめぐり、シン・セギョンに直接連絡を取り、誤解を解いたことが分かった。最近、所属事務所HBエンターテインメントの関係者はOSENに対し、「イ・ソンミンが授賞式の翌日、直接シン・セギョンさんに連絡したと聞いている。詳しい通話内容やどのような話が交わされたかまでは具体的に聞いていない。ただ、円満に誤解を解いたと聞いた」と明らかにした。関係者は「授賞式の現場でも軽く流されたハプニングだったため、ここまで話題になるとは当社も予測できなかった。所属事務所としての別途公式コメントの予定はない」と慎重に付け加えた。OSENの確認によると、シン・セギョン側もイ・ソンミンから電話を受け、関連する会話を交わして誤解を解いたと明らかにした。これに先立ち、イ・ソンミンは8日に行われた「第62回百想芸術大賞」で、映画「しあわせな選択」で映画部門の助演男優賞を受賞した。これを受け、ステージに上がった彼は受賞スピーチの中で、映画でパートナーとして共演した女優のヨム・ヘランが映画部門の助演女優賞候補にノミネートされたものの受賞を逃したことに触れ、「ヨム・ヘランさんが受賞できなくて、心の中で悪態をついた」と冗談を言った。直前に授与された映画部門の助演女優賞では、シン・セギョンが映画「HUMINT/ヒューミント」での活躍を認められ、受賞を果たしていた。その後、イ・ソンミンの発言を巡り、ネットユーザーの一部からシン・セギョンを攻撃しているかのように見え、不適切だったとの指摘の声が上がった。これに対し、一部のネットユーザーはイ・ソンミンの発言を批判し、シン・セギョンに慰めのコメントを残して話題を集めた。イ・ソンミンは現在、映画「国際市場で逢いましょう2」を撮影している。同作は2014年に韓国で公開され、1,426万人余りの観客を動員した映画「国際市場で逢いましょう」の続編である。イ・ソンミンの他にも俳優カン・ハヌルが主演に抜擢され、前作に続きユン・ジェギュン監督がメガホンを取る。・ヒョンビン&ソン・イェジンら豪華集結!「第62回百想芸術大賞」今年の大賞は涙と笑い・感動のスピーチ続々・【PHOTO】シン・ヒョンビン&ムン・ガヨンら「第62回百想芸術大賞」レッドカーペットに登場


19日、ユ・ジェソク、ビョン・ウソク、イ・グァンス、チ・イェウン、プロデューサーのチョン・ヒョミン、イソミン、ファン・ユンソが、ソウル鍾路(チョンノ)区JWマリオット東大門(トンデムン)スクエアで開催されたNetflixシリーズ「ユ・ジェソクキャンプ」制作発表会に出席した。ビョン・ウソクは、主演ドラマ「21世紀の大君夫人」に関する騒動が浮上した後、初めて公の場に姿を見せ、この場でも騒動を謝罪した。今月26日日に初公開される「ユ・ジェソクキャンプ」は、初心者キャンプ長ユ・ジェソクと職員のイ・グァンス、ビョン・ウソク、チ・イェウンが、宿泊客たちと交流しながら日常を脱出するキャンプバラエティだ。・ビョン・ウソク&IU、主演ドラマ「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ謝罪・韓国の人気バラエティ「ハッピートゥゲザー」が6年ぶりに復活!オーディション番組へリニューアル


俳優ビョン・ウソクが、韓国で最近放送が終了したMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」の歴史歪曲をめぐる議論に関連し、謝罪文を掲載した。ビョン・ウソクは本日(18日)、自身のSNSを通じて直筆手紙を掲載。彼は「週末の間、僕の言葉によってさらなるご迷惑をかけるのではないかと懸念し、心配していた。作品で不快感や懸念を抱かれた皆様に、重い気持ちを抱きながらこの文章を投稿する」と切り出した。続いて「作品の撮影や演技の過程において、作品に込められた歴史的文脈や意味が何であるか、そしてそれが視聴者の皆様にどのように受け止められるかについて、僕の考えが足りなかった。視聴者の皆様の声を通じて自省と反省をすることになり、俳優として演技だけでなく、作品が持つメッセージや文脈までも、より責任を持って検討し、考える姿勢が必要であるという点を、改めて深く肝に銘じた」と付け加えた。最後に「心からお詫び申し上げる。これまで『21世紀の大君夫人』とイアン大君を応援し、アドバイスをしてくださったすべての方々に改めて感謝申し上げるとともに、今後はより慎重かつ深い姿勢で作品に取り組む俳優になる。申し訳ございません」と謝罪した。また同日、IUも自身のSNSを通じて「ここ数日間、多くの視聴者の皆さんが残してくださった言葉を一つ一つ丁寧に読みました。作品の主演俳優として責任ある姿を示せず、大きな失望を与えてしまったことを皆様に深くお詫び申し上げ、今も心が重いです」と文章を掲載した。彼女は「皆さんが指摘してくださったドラマの中のさまざまな歴史の検証問題について、深く考えずに演技に臨んだ点を言い訳の余地なく反省し、謝罪いたします。私たちの独自の歴史に基づく想像力と韓国の伝統的な美しさを表現することが重要な作品であったため、俳優としてもっと慎重に台本を読み、勉強しなければならなかったにもかかわらず、それができなかった自分が恥ずかしいです。事前に問題意識をしっかり持っていませんでした。申し訳ございません」と謝罪した。続けて「最後まで作品を見守ってくださり、言葉を惜しまなかったすべての方々に感謝します。皆様からいただいた貴重な批判やご意見を常に胸に刻み、今後はより慎重かつ徹底した姿勢で作品に取り組むIUであり続けます。改めてお詫び申し上げます」と付け加えた。「21世紀の大君夫人」は21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマだ。同作は16日に韓国で放送が終了し、17日の視聴率調査会社ニールセン・コリア基準で13.8%(全国基準)を記録した。・「21世紀の大君夫人」劇中のセリフと衣装が歴史歪曲の議論に制作陣が謝罪該当シーンを修正・IU、主演作「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論に言及かより責任感を持って誇らしい人になる


ドラマ「21世紀の大君夫人」が歴史歪曲で議論が浮上している中、「カンヌ国際シリーズフェスティバル」への参加のニュースが後になって伝わり、さらに論争が広がった。昨日(18日)、放送通信委員会と韓国放送通信電波振興院が最近、フランスのカンヌで開かれた「第9回カンヌ国際シリーズフェスティバル」で、MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」を海外投資家たちに紹介したことが後になって知られた。「カンヌ国際シリーズフェスティバル」は、全世界のドラマやドキュメンタリーなどを紹介するグローバルコンテンツの祭典だ。毎年40余りの国、2万人余りが参加する国際的なコンテンツイベントとして注目を集めている。そんな中、先月23日、放送通信委員会が海外の放送局や制作会社、投資会社などを相手に韓国コンテンツを披露する場で「21世紀の大君夫人」を紹介したということだ。この他にも、tvN土日ドラマ「秘密の監査」、Disney+シリーズ「Bloody Flower」、オカルトホラードラマ「コクドゥ」が紹介されたという。しかし、「21世紀の大君夫人」は放送終了後も歴史歪曲の論争で議論に包まれている作品だ。放送終了を目前に控えた第11話で、劇中の仮想の立憲君主国で王位に就く男性主人公が、帝国に隷属したときに使用する表現「千歳」を使用した余波だ。これに対し、制作陣も「即位式の場面が我が国の自主的な地位を毀損するという視聴者の皆様の指摘を重く受け止める」と公式謝罪。台本集の出版を控えた出版社も、該当部分の修正計画を明らかにした。・ビョン・ウソク&IU、主演ドラマ「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ謝罪・「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の指摘うけウェブ小説も公開翌日に修正削除・再ダウンロードをお願い


日本と韓国の歴史的背景を抱える男女を描いた短編映画「ミヌとりえ」で「山形国際ムービーフェスティバル2022」グランプリや「東京インディペンデント映画祭2022」準グランプリをはじめ、国内外で多数の映画賞を受賞、続く最新短編「国道7号線」では「第46回青龍映画賞最優秀短編映画賞」ノミネート、「第42回釜山国際短編映画祭観客賞」受賞、「第47回クレルモンフェラン国際短編映画祭」Short Film Market Picks選出と国際的な評価を確立しつつある在日韓国人3世の全辰隆(チョン・ジニュン)監督による初の長編であり商業デビューを飾る映画「3ミリの恋」が完成し、2026年11月6日(金)に全国公開することが決定した。主演を務めるのは「怪物」「国宝」など、話題作に次々と出演し、存在感を増し続ける若手俳優・黒川想矢。また、韓国で動員1,000万人超えを達成し2024年のNo.1ヒット作となったホラー映画「破墓/パミョ」で注目を集めたキム・ジアンをW主演のヒロインに迎えた。佐賀県唐津市で、釣りに明け暮れながら高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)。夏休み目前のある日、タツヒコのクラスに釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)がやってくる。ユンスルはなぜ、留学先に唐津を選んだのか? ユンスルと過ごす時間の中で、その理由が紐解かれ少しずつ仲良くなっていく二人だったが、タツヒコの何気ない言葉がユンスルを傷つけ、翌日ユンスルは突然、韓国に帰ってしまう。そんな中、歴史の教科書に日本と韓国の地図を見つけたタツヒコは、唐津と釜山の距離を定規で測ってみる。それは、たったの3ミリだった。そして、タツヒコはある決断をすることに。短編映画「ミヌとりえ」「国道7号線」で現代に生きる我々にも日本と韓国の歴史的背景は決して無縁ではないことを描いた全辰隆(チョン・ジニュン)監督が商業デビュー作に選んだのは、日本と韓国の高校生を主人公に両国の関係に言及しながらも、歴史や文化、国境を越えた若者たちの瑞々しい青春物語。2025年の7月から8月にかけて、佐賀県唐津市と韓国・釜山でロケが行われ、実際に日本から釜山までフェリーに乗りながらの撮影も敢行された。音楽、撮影、照明、録音など多くのメインスタッフも韓国人スタッフが起用され、日本人スタッフとともに、まさに日韓合作と呼べる作品づくりに挑んだ。そして、主人公に黒川想矢、キム・ジアンを迎え、爽やかなストーリーの中に、在日韓国人3世だからこそ伝えたいエッセンスを散りばめ、両国の架け橋となるラブ・ストーリーが完成した。今回、解禁するティザーヴィジュアルは、韓国を代表するデザイン会社の一つPROPAGANDAが作成。ヴィジュアルいっぱいに広がる棚田は、海岸から駆け上がる階段のように、大小283枚の田んぼが幾重にも連なる佐賀県唐津市の原風景であり、恋人の聖地にも認定されたロマンチックな場所。棚田を望む高台の先にある海の向こうには、ユンスルが暮らす釜山がある。「あの日、世界が変わった」という鮮烈な出会いを思わせるコピーが乗り、留学期間のつかの間の交流がどのように育まれていくのか、観客のイマジネーションを想起するヴィジュアルとなっている。この度解禁された特報映像では、ふたりの出会いから距離を縮めていく様子、タツヒコがフェリーに乗って海を渡っていく様子が美しい映像で映し出され、軽やかながらも情緒的な音楽とともにこのふたりに何が起こっていくのか期待が膨らむ内容となっている。さらに、釜山での撮影の合間を捉えたメイキングオフショットも解禁。韓国でも若者が集まる甘川文化村のカラフルな町並みで楽しそうに微笑む二人の様子に、撮影現場の雰囲気が伝わってくる。◆黒川想矢 コメントあの夏、僕たちは忘れられない旅をした。日本と韓国のあいだには海があり、そして悲しい歴史もある。そのあいだにあるものは、時に僕たちを引き付け合ったり、また引き離したりもする。撮影を通して、僕たちは映画の素晴らしさを感じながら、そのキョリについて想いを巡らせた。17歳の夏、忘れられない様々な想い。ぜひ見届けてほしい。「3ミリの恋」、お楽しみに。◆キム・ジアン コメント女優のキム・ジアンです。初めて脚本を手にした時、韓国の若者たちの姿に重なるユンスルの状況や感情に深く共感し、これまでお見せできなかった一面をお見せできると思い、出演を決意しました。普段から日本の作品に大きな関心を持っていただけに、日韓合作作品に参加できて大変感慨深いものがありました。また、素晴らしい俳優の皆さんと一緒に作品を作ることができ、とても嬉しく、さらに意義深い時間となりました。撮影中はずっと、初めて挑戦することが多い作品でしたが、ユンスルにとってもすべてが初めてだったのだろう、私のようにこうして順応していったのだろうと思いながら、キャラクターに近づこうと努めました。映画が伝えるメッセージやキャラクターたちの感情を理解し、その流れに沿ってご覧いただければ、より一層楽しんでいただけると思います。私にとって大切な時間だっただけに、映画をご覧になる観客の皆様にとっても、大切な時間になれば幸いです。◆全辰隆(チョン・ジニュン)監督 コメント釜山は私の祖母が住んでいた街です。初めて釜山を訪れたとき、街の活気に圧倒された思い出があります。そして釜山から海を渡った先にある街が佐賀県の唐津です。唐津の歴史や文化を知れば知るほど、韓国との距離の近さを感じました。そんな唐津と釜山を背景に映画を撮りたいという想いが、日韓の俳優・スタッフ、そして多くの方々のご協力のおかげで、「3ミリの恋」という映画になりました。主演の黒川想矢さんとキム・ジアンさんの2人には感謝の気持ちでいっぱいです。この2人の努力と情熱のおかげで、タツヒコとユンスルというキャラクターに命が吹き込まれました。国境なんて簡単に飛び越えてしまう2人の純真で真っ直ぐな姿に、きっと皆さん勇気をもらえることでしょう。ちなみにタツヒコは太陽、ユンスルは海をイメージしながら映画を作りました。ユンスルという名前の韓国語の意味を知ってから観ると、映画をもっと楽しめるかもしれません。「3ミリの恋」、ぜひ劇場でご覧ください。◆企画・プロデュース:小杉宝 コメント3年前、とある映画祭で、ジニュン監督と出会いました。そこで上映されていた短編「ミヌとりえ」は、美しい映像の中で温かいストーリーが描かれていましたが、鑑賞後はなぜだか心にヒリヒリとした不思議な感覚を抱きました。いつかこの人と日韓を題材にした長編を作ってみたいと思い、昨年の夏にそれが実現し、ステキな合作映画が完成しました。撮影当時、黒川さんとジアンさんは、わずか15歳と16歳。初々しい2人の若者が、言葉や文化を超えてひたむきに演じる姿が、世代を超えて観る人の胸にきっと刺さるのではないかと思います。この年齢だからこそ生まれるリアリティあるお芝居を、是非スクリーンで観ていただけると幸いです。他にもまだまだ日韓の豪華なキャストが控えてますので、続報にご期待ください!■作品概要「3ミリの恋」2026年11月6日(金)全国公開出演:黒川想矢、キム・ジアン監督・脚本:全辰隆(チョン・ジニュン)音楽:ノ・ヨンシム撮影監督:イム・ウォングン企画・プロデュース:小杉宝プロデューサー:吉原裕幸、野田あかり、田口雄介、パク・ジュンホ制作プロダクション:東映東京撮影所共同制作:ADRENALINE PICTURESプロダクション協力:ダブ製作・配給:東映 東映ビデオ韓国配給:BY4M(C)2026「3ミリの恋」製作委員会<物語>佐賀県唐津市で、釣りに明け暮れながら高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)。夏休み目前のある日、タツヒコのクラスに釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)がやってくる。ユンスルはなぜ、留学先に唐津を選んだのか?ユンスルと過ごす時間の中で、その理由が紐解かれ少しずつ仲良くなっていく二人だったが、タツヒコの何気ない言葉がユンスルを傷つけ、翌日ユンスルは突然、韓国に帰ってしまう。そんな中、歴史の教科書に日本と韓国の地図を見つけたタツヒコは、唐津と釜山の距離を定規で測ってみる。それは、たったの3ミリだった。そして、タツヒコはある決断をすることに。■関連リンク「3ミリの恋」公式サイト


ENHYPENのリーダー・ジョンウォンが、自身がフィーチャリングで参加した映画「正直不動産」の挿入曲「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」(山下智久)を、5月18日(月)放送のTBS系「CDTV ライブ!ライブ!」で山下智久と共演し、初披露した。ジョンウォンにとって、単独では初の日本の音楽番組出演となった今回のステージ。かねてより注目を集めていた山下智久との待望の共演がついに実現した。洗練されたカジュアルな装いで夕日色の照明に包まれたステージに立ったジョンウォンと山下智久は、時折視線を交わし、互いの呼吸を感じ合いながら美しいメロディを響かせた。山下智久が放つ繊細で確固たる存在感のあるボーカルと、ジョンウォンが持つ透明感がありつつも芯のある歌声が極上のハーモニーを奏で、視聴者の心へ優しく、そして温かく寄り添った。「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」は映画で主演を務める山下智久が自ら作詞を手掛けており、疾走感とエモーショナルさを兼ね備えた美しいメロディが特徴の楽曲だ。過酷な状況下でもお互いを信じ合い、前を向いて進む強い絆やメッセージが込められている。楽曲がリリースされると、「2人の歌声が心地良い」「優しく包み込んでくれる感じがして感動した」などの反響を集め、グローバルファンからもコメントが殺到。日本のみならず世界中の様々な地域の音源チャートで上位を席巻し、話題を集めている。映画「正直不動産」は、現代を生きる人々へ働く活力をもたらし、社会現象となった痛快ビジネスコメディドラマの待望の劇場版。原作は累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載の人気漫画で、5月15日に公開を迎え、邦画実写1位の大ヒットスタートを果たしている。本楽曲は劇中、山下智久演じる主人公・永瀬と、市原隼人演じる桐山の友情が描かれる重要なシーンで流れ、観客の感動を誘っている。ジョンウォンが所属するENHYPENは、4回目のワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA'」を5月1日~3日に開催されたソウル公演を皮切りに開幕。全世界21都市33公演にわたって大規模に展開し、日本では12月より初の4大ドームツアーを開催する。独歩的な歩みを続けるENHYPENにもぜひ期待してほしい。




















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