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  1. 「映画 冬のソナタ 日本特別版」ユン・ソクホ監督が来日!チェ・ジウの日本語吹替・田中美里も登壇“20年前感じた初恋の記憶取り戻して”
    「映画 冬のソナタ 日本特別版」ユン・ソクホ監督が来日!チェ・ジウの日本語吹替・田中美里も登壇“20年前感じた初恋の記憶取り戻して”

    韓流ブームの原点を4Kにした劇場版〈究極の冬ソナ〉世界初公開! 『映画 冬のソナタ 日本特別版』(3月6日公開)のトークイベント付き特別先行上映が2月26日に新宿ピカデリーで実施され、日本語吹き替え版声優の田中美里と緊急来日したユン・ソクホ監督が参加した。『冬のソナタ』は2004年にNHK地上波で放送されるやいなや、日本中に爆発的『冬ソナ』ブームを巻き起こし韓流ブームを牽引。当時、チュンサン&ミニョン役のペ・ヨンジュンが来日した際の羽田空港には約5,000人のファンが押し寄せたことも話題になった。この日のために緊急来日したソクホ監督は、一般客に交じって本編を鑑賞しており「今まではずっと編集室で映像をチェックしていたので、今日初めて大きなスクリーンで鑑賞する事が出来て感慨無量です」と笑顔。放送当時の日本での『冬ソナ』ブームについては「私自身噂は聞いていましたが、チェ・ジウさんと一緒に来日した際に人気を実感しました。まさに予想外の出来事で、その年の1/3は日本で仕事をする機会も得られて、それは私の人生において忘れられない一つの事件だと言えるでしょう。このドラマが日韓の交流と両国間の距離を縮める役割を果たしてくれた良い先例になったはずです。ペ・ヨンジュンさんも同じように、皆さんが日本でたくさん愛してくださっていることをとても喜んでいました。チェ・ジウさんも『冬のソナタ』をきっかけに『自分の人生が広がった気がする』と喜んでいました」と懐かしそうに述べていた。チェ・ジウ演じるユジンの日本語吹き替え版声優を務めた田中にとって、本ドラマは声優初挑戦作だった。アフレコでの思い出を聞かれると「バスのシーンでの息遣いから始まってそこから声を入れるわけですが、それがなかなか合わせられず何度もテイクを重ねた結果、そこだけの収録で2キロ痩せました。私はこれを『冬ソナ』ダイエットと呼んでいました」と笑わせつつ「ファンの方から『冬ソナ』を通して声をかけていただけることが多くなって、本当に注目されているドラマなんだなと思いました」と当時の熱狂を振り返った。本作は日本のためだけに映画化された特別版。ソクホ監督は「長大なドラマを2時間にまとめる事は不安でしたが、かつての記憶を呼び起こし、当時の感情を活かす意味でも興味深い作業になると思いました。積み上げてきたものを取捨選択して削ぎ落していく作業は大変でしたが、俳優それぞれが表情を通して感情を本物かのように表してくれているので、それだけでも感情を伝える事が可能だと感じました」と手応えを口にした。本作にはドラマ版では放送されなかった未公開ショットも含まれており、ソクホ監督は新たに編曲した楽曲も聴きどころだと言う。「ドラマ製作時は撮影スケジュールがタイトだったので、音楽も同じものを再度使用する事が多かったです。今回の映画版では今までの音楽に加えて新しい曲を使用したり、編曲し直したり、クラシックの楽器を沢山使用して全体的にクラシカルな雰囲気が出るよう意識しました」とこだわりを紹介した。先んじて本作を鑑賞した田中は「『冬ソナ』を観たことがない方でも楽しめる映画になっていますし、ユジンとミニョンの心情がより濃く出ているとも思いました。特にラストシーンは泣けて泣けて仕方がなくて、絵画のような美しい映像美が目に焼き付いて、当時の『冬ソナ』を思い出させてくれる宝物のような映画になっています」と目を潤ませながら太鼓判を押していた。そんな田中はお気に入りの場面というミニョンがチュンサンだったことを知り、ユジンが飛行場でミニョンを引き留めて言ったセリフを生披露した。田中は「20代のあの頃の自分、降りて来い!」と笑わせつつも、放送当時そのままの見事な声色でセリフを口にして、場内は拍手喝采。田中は照れつつも「是非とも日本語吹き替えバージョンの映画版も公開してください!」と願っていた。当時、番組の企画でチェ・ジウと対面したという田中。「身長が高くてモデルさんのように美しくて圧倒されました。落ち着いた大人の声をしているチェ・ジウさんとは違い、私は高くて変わった声をしているので、チェ・ジウさんはお会いした時に私の声を真似て喋ってくださって、それがとても嬉しかったです。私の声は変わっている声だと言われる事が多かったけれど、『冬ソナ』でチェ・ジウさんを担当した後は素敵な声だと言われるようにもなって。感謝しています」としみじみ。ソクホ監督も田中版ユジンの声がお気に入りの様子で「田中さんの綺麗な声がドラマの感情をより効果的に表現している」と絶賛し、これに田中は「カムサハムニダ!」と声を弾ませていた。最後に田中は「『冬のソナタ』という私の転機になった作品が、3月6日から大画面で観られるという事が嬉しいです」と劇場での封切りに期待し、ソクホ監督は「『冬のソナタ』は初恋の記憶を再び取り戻す物語です。皆さんが20年前に『冬ソナ』を通して初恋の記憶を思い起こしてくれたように、その感覚を映画版で再び取り戻していただきたいです」と呼び掛けていた。■公開情報「映画 冬のソナタ 日本特別版」3月6日(金) 新宿ピカデリー他 全国ロードショー製作:PAN ENTERTAINMENT監督:ユン・ソクホ ドラマ「秋の童話」(00)、ドラマ「夏の香り」(03)、ドラマ「春のワルツ」(06)音楽:イ・ジス 映画『シルミド』(03)、映画『オールド・ボーイ』(03)キャスト:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ【ストーリー】高校時代、互いの初恋だったチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。しかしチュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。10年後。インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、ミニョン(ペ・ヨンジュン2役)が突然現れるーー。2025年/韓国映画/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/128分/字幕協力:KOBAYASHI YURI 配給:ギャガ©2025. KBS. All rights reserved■関連リンク・「映画 冬のソナタ 日本特別版」公式HP・「映画 冬のソナタ 日本特別版」公式X(@fuyusonamovie)・「映画 冬のソナタ 日本特別版」公式Instagram(@fuyusonamovie)

  2. 元U-KISSドンホ、息子に売春を示唆する発言も?元妻の新たな主張に反撃「しっかり目を覚まして生きろ」
    元U-KISSドンホ、息子に売春を示唆する発言も?元妻の新たな主張に反撃「しっかり目を覚まして生きろ」

    元U-KISSのドンホが、元妻A氏による不倫などの主張について「すべて虚偽だ」と反発し、法的対応を予告した。先立ってドンホの元妻A氏は最近、SNSを通じてドンホの不倫、養育費未払い、虐待疑惑などを提起した。これに対しドンホが昨日(26日)「不倫・虐待・養育費未払いは全て虚偽事実であり刑事告訴する」と反応すると、A氏も同日自身のインスタグラムを通じて即座に再反撃に出た。A氏は「全部虚偽事実だって? あなた、頭おかしいな。よし、最後までやってやろう。告訴しろ」と述べ、「ドンホと一緒に売春していたメンバーの名前まで全部暴露する」とU-KISSのメンバーまで名指しで攻撃した。さらに「ドンホが芸能界の人たちを何と呼んでいたか、今どうやってお金を稼いでいるか全部暴露する」とドンホの過去の人脈と現在の事業基盤まで狙い大規模な攻撃することを宣言した。特にA氏が公開したモバイルメッセンジャーの会話キャプチャはネットユーザーに大きな衝撃を与えた。「ドンブルビ」という名前で保存された人物は「居酒屋のXも金でうまく操るように教えればいい」「コンドームを3つ渡さなきゃ」など低俗な発言を連発した。さらにA氏は、ドンホが息子に売春をさせるようなニュアンスの発言をしたと主張し、「勘違いするな。あなたが好きで我慢したわけじゃない。耐えたわけでもない。今、あなたが一緒に破滅させようとしているあなたの息子のために我慢したんだ。あなたは親ですらない。本当に悪い人間だ。父親なのか?」と激しく非難した。これを受けドンホは26日、自身の個人アカウントを通じて「本当に申し訳ないけど、最初に息子のアカウントでSNS投稿を始めたのは君だよね。なのに、僕から家族を守る被害者のように振る舞うのはどういうこと?」と強い口調で反発した。続けて「大きな勘違いをしているようだけど、君と僕が何者だっていうの? インタビューするとか、全部明かすとか。僕たちはただの一般人だし、昔芸能人だったとしても、誰も興味のない家族の事情を、今君が先頭に立って公にしているじゃないか」と批判した。さらにドンホは「息子のためだとか言って被害者のふりをするのはやめて、言いたいことがあるなら告訴状を出して弁護士とやり取りしろ」とし、「告訴も、この騒動も、君が始めたことだというのを忘れずに、正気に戻ってほしい」と警告した。水掛け論は、元妻A氏が自身のSNSで、ドンホの不倫が離婚理由だったと主張したことから始まった。A氏は、ドンホが結婚生活中に会っていた女性は一人や二人ではなく、自身が妊娠していた当時にもレースクイーンにSNSのDMを送っていたことが発覚したと主張。また、離婚後に養育費を支払っておらず、面会交流の態度も良くなかったと付け加えた。これに対しドンホは「しっかり目を覚まして生きろ。最後までやるつもりなら、こっちもとことんやる」とし、「君が弱みのように握って騒いでいる公論化なんてもう怖くもない。記者の皆さんどうぞ拡散してください。もう人々は僕に興味もないし、芸能界を辞めてからも10年近く経つ一般人だ。記事が出ても気にしないから、好きなようにやってみろ」と強硬な姿勢を示した。またドンホは、元妻の主張はすべて虚偽だとして、名誉毀損で告訴する予定だと明らかにした。彼は「こんなことで記事まで出していただいて」としつつ、「誤解のないように言うが、不倫はしていない。面会交流、養育費、虐待もすべて虚偽です。虚偽事実の流布および名誉毀損で刑事告訴する予定」と述べた。特に元妻については「君が一生召使いのように扱っても何も言わなかった君の母親でさえ、君を精神病院に強制入院させた理由が今なら分かる。昨日も、日本に持っていった精神病の薬が全部なくなってあの子は正気ではないから理解してと言ってきた」と主張し、注目を集めた。ドンホはさらに「まずは精神鑑定書を公開してから話そう。人々も、君がどれほど精神的に問題があるのかを知った上で状況を見るべきじゃないか」と述べた。また「何をやらかして逃げ回っているのかは知らないが、数億ウォン(数千万円)を元彼から受け取って現金で家に隠している件も、まずは税務調査を受けろ。今住んでいる家の資格審査も改めて受けろ。僕は十分警告した。一線を越えたのは君だ」と警告した。・元U-KISS ドンホ、元妻からの虐待・不倫暴露に反論刑事告訴を予告「もう我慢できない」・元U-KISS ドンホ、日本での生活を終え韓国に帰国したことを報告「2週間の隔離へ」

  3. パク・ソンフン、騒動後の復帰作でラブコメに挑戦!心境を語る「期待を持って撮影に臨んだ」
    パク・ソンフン、騒動後の復帰作でラブコメに挑戦!心境を語る「期待を持って撮影に臨んだ」

    パク・ソンフンはラブコメキングとして生まれ変わることができるだろうか。本日(26日)午後、ソウル市九老(クロ)区新道林(シンドリム)洞のザ・リンクホテル・ソウルにて、JTBC新土日ドラマ「未婚男女の効率的な出会い方」(脚本:イ・イジン、演出:イ・ジェフン)の制作発表会が行われた。この日はイ・ジェフン監督をはじめ、俳優のハン・ジミン、パク・ソンフン、イ・ギテクが出席した。同名のNAVERのウェブ漫画を原作とする「未婚男女の効率的な出会い方」は、恋愛することを決意した女性が合コンに出て、異なる魅力を持つ二人の男性に出会い、惹かれ、揺れ動きながら、最終的に真実の愛の意味を見出していく物語を描くドラマだ。インマンチュ(人為的な出会い追求)へと恋愛観を変えて合コンに臨むイ・ウィヨン(ハン・ジミン)は、ソン・テソプ(パク・ソンフン)、シン・ジス(イ・ギテク)と三角関係のロマンスを繰り広げる。まず、ハン・ジミンは劇中、ザ・ヒルズホテルの購買チーム代理、イ・ウィヨン役を演じる。イ・ウィヨンは抜群の実力と同僚からの信頼で仕事は順風満帆だが、恋愛においては停滞期を脱せずにいる人物。30歳を過ぎるまでまともな恋愛を一度もしたことがないイ・ウィヨンは、思い切って「インマンチュ」を宣言し、合コンに挑む。イ・ウィヨンの紹介相手であるソン・テソプは、パク・ソンフンが演じる。木工スタジオの代表であるソン・テソプは、柔和な印象と芯の強さを併せ持ち、愛する人と出会って家庭を築きたいという夢を抱いている。どんなことがあっても動じない彼だが、偶然出た合コンをきっかけに、嵐のような感情に巻き込まれることになる。イ・ギテクは、ソン・テソプとは正反対の性格を持つシン・ジスに扮する。シン・ジスは予期せず合コンの席に出ることになり、運命の相手であるイ・ウィヨンに出会って一目惚れを経験する人物。何かに縛られるよりも自由を追求するが、運命の相手によって少しずつ変わり始める。自らの感情を露わにし、自由奔放な年下男子の魅力を放つシン・ジスの変化を表現するイ・ギテクの熱演に注目が集まる。この日、ハン・ジミンはイ・ウィヨン役について「仕事では信頼されているが、仕事に打ち込みすぎて恋愛においては停滞期を経験している人物」とし、「短い時間の中で効率的に自分の愛を見つけるために立ち上がるキャラクターだ」と明かした。続いて、ハン・ジミンは本作への出演を決めた理由について「ウィヨンが語るナレーションや心情、状況が、私の周りの友人たちにもよく見られる私たちの物語のように感じられた」とし、「これまでのロマンス作品とは異なり、現実的な悩みを描き出しているようで選択することになった」と語った。Jannabiのチェ・ジョンフンと公開交際中のハン・ジミンは、恋愛スタイルを問う質問に対し「誰もがチャマンチュ(自然な出会い追求)で出会えればどんなに良いだろうか。だが、現実が忙しいと(出会いは)非常に限定的になってしまう。今回の作品を通じて合コンの利点を知ることになった」とし、「自分が重視するポイントを要約して会えるというのは良い点だと思う。実際にマッチングアプリを通じて結婚した友人もいる。以前とは文化そのものが大きく変わったようだ」と答えた。特にハン・ジミンはパク・ソンフンについて「エゲンナム(女性ホルモンのエストロゲンが多い男性、柔らかい面がある男性という意味)だ。本当に可愛くて小さくて尊いものを好み、こまごまとしたものが好きだ。また、母性本能をくすぐるような意外な魅力があった」と明かした。続いて、ハン・ジミンは「同じ所属事務所で良かった点はあるか」という問いに「やはり同じ事務所なので、全く面識がないわけではなかった。会社の忘年会や新年会で挨拶を交わしたことがあったので、打ち解けるのに時間はかからなかった」とし、「ソンフンさんがこれまでの作品で見せてくれた姿は強烈だったし、演技の上手な俳優なので、恋愛もので共演したらどうだろうかと気になっていたが、最初からリラックスして楽しく撮影できた」と語った。パク・ソンフンもまた「序盤のアイスブレイクの時間が節約できて良かった。同じ事務所なのでマネージャー同士の交流もスムーズで、進行状況を素早くやり取りできた。そうした利点があった」と答えた。「未婚男女の効率的な出会い方」は、tvN「暴君のシェフ」を降板したパク・ソンフンのロマンス復帰作としても関心を集めている。これに先立ち、パク・ソンフンはNetflixオリジナル「イカゲーム2」で熱い注目を浴びていた時期、SNSに「イカゲーム2」をパロディしたAVの表紙を投稿し、すぐに削除したものの論争に巻き込まれたことがある。その後、パク・ソンフンはメディアのインタビューを通じて涙ながらに釈明と謝罪を行ったが、結局、次作であった「暴君のシェフ」から最終的に降板することとなった。その後、イ・チェミンがパク・ソンフンの代役を務め、「暴君のシェフ」は最高視聴率17.1%を記録する大ヒットとなった。この日、パク・ソンフンは騒動後の復帰の感想について「久しぶりに記者の方々の前に立つので、とても緊張している。以前に比べてより慎重かつ厳重な態度で、作品と人生に向き合いながら過ごしている」と述べた。続いて、パク・ソンフンが今作を選んだ理由については「まず、ハン・ジミンさんが出演するという話を聞いて、普段からファンとして共演したいという気持ちが大きかった。日常系ドラマなので、多くの方々に共感しながら見ていただけると思う」とし、「以前はハードな作品が多かったが、また違った楽しみをお届けできそうだ」と答えた。また、パク・ソンフンは「ラブコメディジャンルで復帰することへのプレッシャーはなかったか」という問いに「プレッシャーよりも、ラブコメに対する渇望があった。非常に大きな期待を持って撮影に臨んだ」とし、「監督が非常に優しくカリスマ性のある方で現場を率いてくださったので、順調に撮影することができた」と語った。恋愛スタイルがチャマンチュかインマンチュかを問う質問には「私は自然な出会いを好む方だが、合コンを題材にしたドラマを撮影しながら、知らなかった合コンの利点を知り、良いきっかけになり得ると考えが変わった」と答えた。JTBC新土日ドラマ「未婚男女の効率的な出会い方」は韓国で28日午後10時40分に初放送される。・ハン・ジミン&パク・ソンフンら出演、新ドラマ「未婚男女の効率的な出会い方」予告映像公開・次世代韓国イケメン俳優!イ・ギテク、日本活動にも意欲「日本で皆さんといろんな話をしたい」・パク・ソンフン、結婚について本音を告白「一番悩む時期は30代後半から40代前半」

  4. チソンの来日ファンミをテレビ初放送!SEVENTEEN ジュン出演バラエティ&日本初放送ドラマも…3月の衛星劇場は見どころ満載
    チソンの来日ファンミをテレビ初放送!SEVENTEEN ジュン出演バラエティ&日本初放送ドラマも…3月の衛星劇場は見どころ満載

    3月の衛星劇場は、俳優チソンの最新ファンミーティングやSEVENTEENのジュン出演の中国バラエティ、ペ・ドゥナ主演ドラマ「家族計画」など、バラエティ豊かなラインナップをお届け!◆約1年ぶり!チソンの来日ファンミーティングを初放送「キルミー・ヒールミー」「被告人」など、数多くのヒット作を持つ俳優チソンの最新日本ファンミーティング「2025 JISUNG FANMEETING IN JAPAN : Just Say」をテレビ初放送。トークコーナーでは、最新ドラマ「二度目の裁判」の撮影裏話を含む近況報告から、家族の話など私生活の話題までたっぷりと公開。ファンの質問に答えるコーナーや、出演作品の名シーンを再現するコーナーなど、盛りだくさんの内容となっている。主演ドラマ「コネクション」は、チソンの誕生日である2月27日にスタート。何者かに麻薬中毒にさせられた麻薬捜査官が、自分を麻薬漬けにした犯人と高校時代の友人の不審死の真相を紐解いていくスリラードラマ。未見の方はぜひチェック。◆SEVENTEEN ジュン出演の中国バラエティも注目中国の人気俳優シュー・カイがレギュラー出演する中国バラエティ「密室大脱出~特別捜査チーム~」が放送中。韓国の「大脱出」をリメイクした番組で、3月放送の回(14~18話)には、SEVENTEENのジュンがゲストで登場。神秘に包まれた島で、さまざまなゲームやチャレンジに挑む。サプライズにも沈着冷静に対応するジュンの姿が頼もしい!◆ペ・ドゥナ主演のドラマ「家族計画」が日本初放送ペ・ドゥナ、リュ・スンボム、ロモンらが出演する、制裁系ブラックコメディドラマ「家族計画」が日本初放送。特殊能力を持つ「母」を中心に、家族になりすました5人が力を合わせて悪道犯罪者たちを懲らしめる。血みどろ&アクション満載の描写が多い中、コミカルさや家族愛なども描かれており、ぐいぐい引き込まれること間違いなし。ペ・ドゥナ×リュ・スンボムという実力派が夫婦役に抜擢。特に、陽気に人を切りまくるペ・ドゥナの怪演に注目。「ブランディングイン聖水洞」や「今、私たちの学校は」で注目を集める若手俳優ロモンは、役作りのために7キロ減量して、天才ハッカーのペク・ジフン役を熱演する。◆イ・スンジェさんの遺作「犬の声」も昨年11月に91歳で永眠した、韓国の国民的俳優イ・スンジェさん。彼の遺作であり、「2024 KBS演技大賞」で大賞に輝いた「犬の声」が19日スタート。訳あって故郷の巨済島(コジェド)に戻った国民的俳優イ・スンジェと、「自分の声が聞こえる人間を見つけた」元警察犬の凸凹バディが、島で起こる様々な事件を解決していくシチュエーションコメディ。イ・スンジェさんをはじめ、キム・ヨンゴンやイェ・スジョンなど、元気なシニア俳優たちが躍動する。ドラマの放送に合わせて、「韓流スタージャックS★イ・スンジェ」も放送。イ・スンジェさんがなぜ長く韓国国民に愛されたのか。これを見れば、その理由が垣間見られるはず。◆イ・ナヨン主演「パク・ハギョンの旅行記」で癒しの時間を24日には、イ・ナヨン主演のドラマ「パク・ハギョンの旅行記」がスタート。イ・ナヨン演じる日常に疲れた国語教師が、韓国国内を日帰り旅行しながらステキな人々と出会い、癒しを得ていく1話完結のヒーリングストーリーだ。ゲストには、「D.P. -脱走兵追跡官-」のク・ギョファン、「エージェントなお仕事」のソ・ヒョヌ、映画「ミナリ」のハン・イェリ、日本映画「新聞記者」のシム・ウンギョン、「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」のキル・ヘヨン、「ヒョンジェは美しい~僕が結婚する理由(わけ)~」のパク・インファンといった主演級の俳優たちが名を連ねる。田舎のお寺で宿坊体験をしたり、済州(チェジュ)島でパン屋さん巡りをしたり、ドキュメンタリー風の演出で、登場する土地を旅している気分になれるはず。◆ソ・イングクの名古屋公演&神戸公演は必見俳優・歌手として活躍するソ・イングクの日本ライブ「ソ・イングク JAPAN FAN CONCERT TOUR 2024[Heart UTOPIA]」の名古屋公演と神戸公演を放送。アルバム「SIGnature」の収録曲のほか、出演ドラマのOST(劇中歌)など多彩なセットリストを披露。トークパ-トでは、ファンたちを巻き込んだ構成で、大いに盛り上げる。■放送概要【韓国ドラマ】「コネクション」2月27日(金)スタート!毎週(金)午後11:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(木)午後1:30~ ※2話連続放送出演:チソン、チョン・ミド、クォン・ユル、キム・ギョンナム演出:キム・ムンギョ/脚本:イ・ヒョン「犬の声」3月19日(木)放送スタート!毎週(木)午後11:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(水)午前11:45~ ※2話連続放送出演:イ・スンジェ、キム・ヨンゴン、イェ・スジョン、イム・チェム、ソン・オクスク演出:キム・ユジン/脚本:ピョン・スクギョン「家族計画」3月23日(月)日本初放送スタート!毎週(月)午後11:00~他 ※2話連続放送 再放送 毎週(日)午前6:00~ ※2話連続放送出演:ペ・ドゥナ、リュ・スンボム、ペク・ユンシク、ロモン、イ・スヒョン演出:キム・ゴク、キム・ソン/脚本:キム・ジョンミン「パク・ハギョンの旅行記」3月24日(火)放送スタート!毎週(火)午後11:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(月) 午後1:30~ ※4話連続放送出演:イ・ナヨン、ク・ギョファン、シム・ウンギョン、ハン・イェリ、ソ・ヒョヌ、キル・ヘヨン、パク・インファン演出:イ・ジョンピル/脚本:ソンミ【K-POPコンサート・ファンミーティング】「ソ・イングク JAPAN FAN CONCERT TOUR 2024[Heart UTOPIA]」<名古屋公演>3月15日(日)午後8:00~放送!<神戸公演>3月22日(日)午後8:00~放送!出演:ソ・イングク「2025 JISUNG FANMEETING IN JAPAN : Just Say」3月28日(土)午後9:00~テレビ初放送!出演:チソン【韓国バラエティ】「韓流スタージャックS★イ・スンジェ 前編」3月7日(土)深夜1:00~3月19日(木)深夜1:15~3月28日(土)午後10:45~出演:イ・スンジェ「韓流スタージャックS★イ・スンジェ 後編」3月8日(日)午後3:45~3月19日(木)深夜1:30~3月28日(土)午後11:00~出演:イ・スンジェ【中国バラエティ】「密室大脱出~特別捜査チーム~」日本初放送中!毎週(日)深夜0:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(土)午前8:00~ ※2話連続放送※SEVENTEEN ジュン出演回(14~18話)は、3月8日(日)~3月28日(土)に放送出演:シュー・カイ、ジュン(SEVENTEEN)、ウー・ジンイェン、ヤン・ミー、ポン・ユーチャン、リン・イー、チェン・チョーユアン★CS「衛星劇場」を見るには?「衛星劇場」は、スカパー!、J:COM、ひかりTV、その他ケーブルテレビ局にてご視聴頂けます。すでにCS放送をご視聴・ご契約の方は、ご契約のところに「衛星劇場」を追加でお申し込みください。未加入、もしくはご不明な方は、まずはスカパー! が映るかをチェック!視聴方法はこちら【衛星劇場カスタマーセンター】電話番号 0570-001-444受付時間 10:00~20:00(年中無休)(IP電話専用 03-6741-7535)■関連サイト衛星劇場ホームページ

  5. BTS ジョングク、過去の喫煙告白・事務所への不満も…“飲酒配信”での発言にさまざまな声
    BTS ジョングク、過去の喫煙告白・事務所への不満も…“飲酒配信”での発言にさまざまな声

    BTS(防弾少年団)のジョングクが、グループ活動再開を約1ヶ月後に控える中、酔った状態で行ったライブ配信が波紋を呼んでいる。ジョングクは本日(26日)午前3時42分から約1時間28分にわたり生配信を行った。同居中の友人や実兄と酒を飲みながら歌い、生配信を行ったジョングクは、「2月はすごく忙しかった。皮膚科に行く時間もなかった。3月も忙しい。(カムバックが)目前だから準備をたくさんしないと」と近況を伝えた。友人がタバコを吸うと、「タバコやめて歌え。配信してるのに何で吸うんだ」と発言。続けて「配信で何に気をつければいいのか分からない。ただ楽にやりたい。自分も人間だし。分からない、ただ配信したくてつけただけ」と語った。所属事務所のBIGHIT MUSICへの不満も吐露した。ジョングクは「僕はみんなが好きだしでもイライラする。自分が好きなように生きたい。事務所のことも分からない。ただ大切なものは失いたくないから、ちゃんとやるつもりだけど」と述べた。さらに友人に向かって、「酔って話すのも僕の性格だし、僕の本音だと思う。事務所は気にせず、楽に話して。そうだろう? 僕は本当はそうしたいんだ。もちろん、これが議論になるかもしれないけれど、これが自分だから」と打ち明けた。また、喫煙経験についても打ち明けた。「これも話したい。タバコのこと。今は吸っていないけれど、どうして言えないの? 僕はもう30歳なのに。いや、違うか。もう吸っていないけれど、前は吸ってた。たくさん吸ってた。でも本当に努力してやめた。こういうことも話したいけれど、きっと事務所がまた大騒ぎする。前にもタバコのことで何か言われたことがあるし。もう分からない」と率直に語った。ジョングクはさらに、「分からない。明日になれば、メンバーや事務所からいろいろ言われるだろうし、ああ、ジョングクさんって言われるんだろう。でも、それでも正直でいたい。ただ、どこからどこまで話していいのか分からない」と吐露。友人や兄の前で本音を語ることに照れながら、「悪い言葉が出そうだ。ちくしょう」と思わず悪態をつく場面もあった。一人になった後、ジョングクは「分からない。事務所と話し合ったわけでもないし、ちょっと息苦しくて」とため息をつき、「こうなるとまた大変になるだろうけど分からない。僕は歌と音楽、ステージ、そしてファンの歓声が好きだし、皆さんの姿が好きだし、正直でいたい人間なんだ。もし自分が間違っていたら認めたいし。分からない。僕を応援してくださる人たちがああ、うまく話せない」と語った。ジョングクは、「僕を応援してくれる方はたくさんいて、本当にいろいろな方がいると思う。それでもARMY(BTSのファン)がいて、その中にもまたいろいろな人がいる。でも、これだけは伝えたい。直接的には言えないけれど、デリケートなことだから。皆さんに代わる存在はいない。皆さんがいなければ、僕が瞬間瞬間に感じる楽しさや喜びもなかったと思う。もちろん、生きていく中で学ぶことはたくさんあるけれど」と語った。さらに、「歌が上手くなりたいのは家族のためじゃない。好きな人のためでもない。メンバーのためでもない。ダンスが上手くなりたいのも、音楽を聴くのも、メンバーや好きな人、家族のためじゃない。僕はけっこう単純な人間なんだ。普段は音楽もあまり聴かない。上手くなりたくて、遅れたくなくて聴いているだけ。上手くなりたい理由は、本当に一つしかない」と打ち明けた。ジョングクは、「僕を愛してくれる人が皆さんなのは確かだけれど、それだけじゃなくて他にもいるはず。でも、そういうことを全部抜きにして、僕に何かをやりたいって思わせるのは、皆さんしかいない。今このライブを見ている人たち。正直、僕を応援していない人や、僕を嫌って叩いて、ひどいことを思う人も当然たくさんいると思う。だからってどうしろっていうんだ。僕は自分なりの真心を持っている人間だ。論理的に正確に話せるタイプじゃなくて、ただこの気持ちが伝わってほしいんだ。FUCK。どうすればいいんだろう。ああ、イライラする」と語った。さらに、「見てくれる人がいなかったら、僕がどうして歌って踊るのか? どうして曲を書くのか? どうして努力するのか? それだけは伝えたかった。僕が動く理由、やりたいこと、やるべきことは、全部、僕が自由だからじゃなくて、待っていてくれる皆さんがいるからなんだ。分かってほしいわけじゃなくて、ただ話したかっただけ。このライブ、全部消した方がいいかな。どうせYouTubeに上がるよね? ああ、やらなきゃよかった。なんでやったんだろう。皆さん、ごめんなさい」と胸の内を明かした。続けて、「分からない。きっと息苦しかったんだと思う。僕は限界のある人間だし、時間がたつとその苦しさがあふれてくる。ただ楽しくいたい。でも無理だろうけれど。自分が人より楽に生きているのはよく分かっているから。整理できていない状態でライブをしてごめんなさい。本当ははっきり話せたらいいけれど、自分でも感情がよく分からなくて」と語った。また、「世の中で、最初から最後まで完全に正直でいられる人がどれだけいるだろう。僕はいないと思う。それでもARMYにはずっと正直でいたかった。正直、事務所さえなければ全部話していたと思う。これじゃ事務所が悪者みたいになるかな。でも事務所が悪いわけじゃない。いつも中立を守ってくれるありがたい人たちだし、僕が見落とす部分を支えてくれる人たちだから、事務所をあまり嫌わないでほしい。僕が突っ走らないように止めてくれているだけで、いい人たちなんだ。これはあくまで僕個人の気持ちとして。僕は音楽をやる人間で、アイドルで、K-POPの中心にいる立場だから。もしソロで一人で音楽をやっていたなら、気にせず全部話していたと思う」と付け加えた。生配信の終盤、ラーメンを作るためキッチンに移動したジョングクは、視聴者に向かって「明日、事務所にかなり怒られるかな?」と問いかけた。配信をやめるよう心配するファンには、「なんでライブを切るの。僕が。僕がなんで切るの。自分がやりたくてやってるんだから、あれこれ指図しないでほしい」と話した。BTSの完全体カムバックへの期待が最高潮に達している中、ジョングクの酔っ払い配信については一部で軽率だったとの見方も出ている。グループの一員として、活動再開を控えたグループや事務所に悪影響を及ぼしかねないにもかかわらず、率直さを理由にファンに向けて酔った状態で暴言を含む配信を行った点に、批判の声が高まっている。この配信を見たK-POPファンからは、「事務所がモニタリングしにくい午前4時に配信を始めた時点でずるい」「正直さは社会生活に全く役に立たない。本人の気持ちが楽になるだけでは」「グループとファンへの基本的な礼儀は守ろう」「まるで自分だけが世の中で我慢して生きているみたい」などの反応が見られた。一方で、「ジョングクのやりたいこと、全部やって」「本当に正直だよね。自由で、海外ファンが好きそう」といった応援の声も上がっている。BTSは、3月20日午後1時に5thフルアルバム「ARIRANG」を発売し、活動を再開する。今作には全14曲が収録され、グループのアイデンティティや郷愁、深い愛といった普遍的な感情を描く。また、BTSはカムバックを記念し、3月21日午後8時、ソウル光化門(クァンファムン)広場で「BTS THE COMEBACK LIVE|ARIRANG」を開催予定。タイトル曲を含む新曲ステージを、韓国を代表する空間の一つである光化門広場で初披露する。光化門広場で歌手が単独公演を行うのは今回が初めてとなる。さらに4月9日には高陽(コヤン)総合運動場メインスタジアムを皮切りに大規模ワールドツアーを開始。高陽公演は先行販売のみで3公演すべて完売した。彼らは4月17日の東京ドーム公演を経て、北米、欧州、南米、アジアなど計34都市・82公演を行う予定で、これはK-POP歌手の単一ツアーとして最多公演数となる見通しだ。今後、日本や中東などでの追加公演も予告されており、ツアー規模はさらに拡大する見込みだ。・BTS ジョングク、割れた腹筋に視線釘付け「Calvin Klein」キャンペーンでジーンズグラビアを披露・BTSのV&ジミン&ジョングク、30歳以下の株式長者TOP100にランクイン1人当たり約23億円相当を保有

  6. SUPER JUNIOR シンドン、金銭問題により両親と絶縁状態に「いつも一度に大金を望んだ」
    SUPER JUNIOR シンドン、金銭問題により両親と絶縁状態に「いつも一度に大金を望んだ」

    SUPER JUNIORのシンドンが家庭の事情を打ち明けた。昨日(25日)、Disney+「占い師たちの運命バトル」8話と9話が公開され、「神の戦争」が繰り広げられた。6名の占い師たちが生き残った中、有名人を呼んで1対1の占いをする「神の戦争」が行われた。同番組に運命の使者として出演しているシンドンは今回、占いをしてもらう側として登場した。この日、彼は「正直に申し上げると、実は僕は母・父親と今全く連絡をしていない。その理由はどうしてもお金のためだった。お金のために問題が生じた」と明かした。続けて「僕が母親に生活費を渡すと、『お金を毎月渡さず一度に渡してくれたら、これを持って何かして、あなたを心配させないようにする』と言った」と述べた。さらに「(母親は)大金をいつも望んだ。大金を持って行って詐欺に遭ったこともあるし、投資を誤ってお金を全て失ったこともある」とし、「だから孤独がある。『結婚をしたい』と他の番組でたくさん話したし、実際に結婚をしそうになったこともある。その理由が幼い頃から結婚というものをしてみたかった。それが幸せだと頭の中にあった」と説明した。同番組は、49人の占い師たちが集まり様々なミッションを通じて自身の能力を試すサバイバルプログラムだ。全世界の人々が多くの関心を持っている「占い」を題材にしたサバイバルを通じてバラエティの新しい領域を見せる一方、殉職した消防官・警察官などの死因占いのミッションが登場して論議を呼んだ。・SUPER JUNIOR シンドン、パク・ボゴムに公開告白!?「愛してるみたい」・SUPER JUNIOR シンドン、結婚・離婚説に再び言及「子どもがいると思われて現在は独り身」(動画あり)

  7. BTSの公演控え議論に…韓国政府、宿泊料のぼったくり防止のため制度刷新へ「摘発された場合は営業停止」
    BTSの公演控え議論に…韓国政府、宿泊料のぼったくり防止のため制度刷新へ「摘発された場合は営業停止」

    韓国政府は、宿泊業界の「ぼったくり料金」を根絶するため、関連制度を大幅に刷新する。 政府は25日、拡大国家観光戦略会議にて、今後、価格の未表示や虚偽の表示、申告料金違反など、消費者を欺く行為により摘発された場合、是正命令水準を超え、1回の摘発でも即座に営業停止処分が可能となるよう、施行令と施行規則を改正すると発表した。 これまで料金表の掲示や、遵守義務が不十分だった外国人向けの都市部の民泊や農村、漁村の民泊などにも同様の規制が新設される。ハイシーズンや大型イベントの度に繰り返されてきた宿泊料金の高騰を防ぐための制度も導入される。宿泊業者は、ハイシーズン、ローシーズンなどの時期別の価格の上限を自主的に定め、年1回以上、地方政府に申告・公開しなければならない。これを超過したり、申告しなかった場合は、営業停止処分を受ける。政府は年内の施行を目指す計画だ。 価格の引き上げを目的とした予約の一方的なキャンセルも制裁対象に含まれる。正当な理由なくキャンセルした場合、価格表示違反と同様に営業停止処分を下し、消費者に対しては契約金の払い戻しと賠償基準を設ける。 交通分野でも改善が行われる。済州島(チェジュド)のレンタカー料金申告制の問題点を補完し、ハイシーズンとローシーズンの過度な料金格差をなくすため、最大割引率の規制を導入する。外国人向けのタクシーの不当料金についても、摘発時に即座に資格停止が可能となるよう処罰を強化する。 ぼったくり料金で処分を受けた店舗は、オンヌリ商品券、地域サラン商品券の加盟店登録を取り消し、該当する市場は払い戻しイベントへの参加が制限される。地方政府の物価管理の成果に応じて、財政面でのインセンティブも提供される。 ただし、今回の対策は立法手続きが必要なため、6月に釜山(プサン)で開催されるBTS(防弾少年団)の公演には適用されない。これに先立ち、韓国消費者院の調査によると、BTSの公演期間、釜山地域の宿泊料金(1泊)は平均43万3,999ウォン(約4万3,000円)で、通常時に比べ約2.4倍に急騰していることが分かった。・BTS、ワールドツアー発表で釜山の宿泊料金が10倍に高騰?李在明大統領も問題視・BTS、ワールドツアー韓国・日本公演のライブビューイングの詳細決定!入場者特典の配布も

  8. ミン・ヒジンとの訴訟の第1審で敗訴…HYBE、約29億円相当の供託金を裁判所に納付
    ミン・ヒジンとの訴訟の第1審で敗訴…HYBE、約29億円相当の供託金を裁判所に納付

    HYBEがプットオプションに関する訴訟で、ミン・ヒジン前ADOR代表に255億ウォン(約25億5,000万円)を支払う判決を受けた後、強制執行を防ぐため法廷に供託金を納付した。本日(25日)、Newsenの確認によると、HYBEはソウル中央地方法廷に裁判上保証供託金292億5,000万ウォン(約29億2,500万円)を納付した。これは判決直後、ミン・ヒジンがHYBEの資産に対する債権差押えおよび追及命令を申請したことによる措置だ。先立ってソウル中央地裁民事合意31部は、ミン・ヒジンのプットオプション行使が正当だと判断し、HYBEが255億ウォンを支払わなければならないと判決した。HYBEはこれに不服として控訴状を提出し、控訴審開始前まで執行を停止してほしいと要請して法廷の承認を受けた。ミン・ヒジンは2024年11月にADORを退社後、HYBEと株主間契約の解除を宣言し、プットオプションに関する代金請求訴訟を提起した。契約によると、ミン・ヒジンのプットオプション金額は、2年間のADOR営業利益平均に13倍を適用した後、自身の持分率75%を反映して算定された。ADORの監査報告書によると、ミン・ヒジンは2023年にコールオプション(株式を定められた価格で買うことができる権利、優先買受権)を行使してADORの株式18%(57万3,160株)を買い入れた。2022~2023年の実績基準により金額は約255億ウォンと計算された。ミン・ヒジンは今月25日午後、ソウル鍾路(チョンノ)区のある場所で記者会見を開き、「私が256億ウォン(約25億6,000万円)を差し出す代わりに、現在進行中のすべての民事・刑事訴訟を即時停止し、すべての紛争を終結することを提案する」とHYBEに公開提案した。この会見をうけHYBEは、「お伝えすることはない」と短くコメントした。・ミン・ヒジン、NewJeansのためHYBEに異例の提案25億円を放棄する代わりに全ての紛争の中断を要求・「NewJeans全員に輝ける道を」ミン・ヒジンの25億放棄宣言にHYBEがコメント会見の服装にも注目集まる

  9. 三吉彩花、ソン・シギョンと日本でグルメデート!Netflix「隣の国のグルメイト」新シーズンに登場…予告映像を公開
    三吉彩花、ソン・シギョンと日本でグルメデート!Netflix「隣の国のグルメイト」新シーズンに登場…予告映像を公開

    ソン・シギョンが日本人トップモデルと美食デートに乗り出す。Netflixバラエティ「隣の国のグルメイト」シーズン5が、3月12日、さらに新しくなった姿で帰ってくる。制作会社STUDIO MODAKは昨日(26日)、シーズン5の雰囲気を垣間見ることができる最初の予告映像を公開した。今回の映像では、ソン・シギョンと共にする新しい食べ友、三吉彩花が初めて登場した。三吉彩花は圧倒的な存在感を持つ日本のトップモデルであり、Netflixヒット作「今際の国のアリス」でアン役として世界の視聴者から注目を集めた。演技力とスター性を兼ね備えた彼女が、今回は「隣の国のグルメイト」を通じて色々な魅力を披露する。公開された予告映像には、ソン・シギョンと三吉彩花の日韓美食デートが収められた。三吉彩花は「美味しい食べ物は我慢出来ないじゃないですか」という言葉と共に、基本一口サイズはもちろん、ソン・シギョンより多く食べる姿で並外れた食欲を露わにした。これにソン・シギョンは「彩花さんはフードファイター」と驚きを隠せなかった。三吉彩花の並外れた韓国愛も垣間見ることができる。韓国を50回以上訪問したという彼女は、最も美味しく食べた食べ物として、カンジャンセウ(醤油漬けエビ)、チョングッチャン(韓国の納豆チゲ)、スンデ(韓国式ソーセージ)、コムタン(牛骨スープ)などを挙げた。意外な好みはもちろん、韓食と韓国語に対する深い理解度も同様に目を引いた。自然に駆使する韓国語の実力に、ソン・シギョンは「発音とても良くないですか」と感嘆する場面も。さらに、日本の食堂で何気なく「社長さん」と叫んで当惑する姿で笑いを加えるなど、ギャップある姿も披露した。食べ物を見つめる豊かな表情と率直なリアクション、そしてソン・シギョンとの愉快なケミストリー(相手との相性)が、予告映像から期待を高めている。ソン・シギョンと三吉彩花が共にする日韓美食デートは、3月12日午後5時、Netflix「隣の国のグルメイト」シーズン5で確認できる。・Netflix「隣の国のグルメイト」が大ヒット!ソン・シギョン、ラブソングを歌い続ける理由は「まだ愛について伝えきれていない」・三吉彩花、韓国映画への出演が決定!ピョン・ヨハン&ノ・ジェウォンと「タチャ」新作で共演へ

  10. なにわ男子 道枝駿佑、韓国スキンケアブランド「ナンバーズイン」新ブランドアンバサダーに就任!キービジュアルを公開
    なにわ男子 道枝駿佑、韓国スキンケアブランド「ナンバーズイン」新ブランドアンバサダーに就任!キービジュアルを公開

    韓国のスキンケアブランド「numbuzin(ナンバーズイン)」が、アイドル・俳優としてグローバルに活躍するなにわ男子の道枝駿佑をブランドアンバサダーに迎え、2026年2月27日(金)に新キービジュアルを公開した。ナンバーズインは、複雑な成分名や商品名がありふれた現代のスキンケア市場の中で、肌悩みに寄り添い、世界共通言語の数字を選ぶことで、肌に合ったソリューションを提供したいという思いから誕生。「肌にいい数字を」をコンセプトに、1番から9番まで肌悩みに合わせた「番号」で選ぶ、パーソナライズなケアを大切にするブランド。このたび公開されたキービジュアルでは、道枝駿佑の最大の魅力である圧倒的な透明感と、気負わない自然体な様子が、ナンバーズインが届ける「自分に合うスキンケアを見つけた時の喜びを体現した姿」と融合しており、カメラ目線で問いかける道枝駿佑の表情には、自分自身と向き合う真摯な姿勢が映し出されている。アンバサダーに就任した道枝駿佑は、「率直にすごく嬉しかったです! 普段から愛用させていただいていたので、自分が使っているスキンケアブランドのアンバサダーということで、驚きました」と話し、これからナンバーズインと一緒に歩む日々への期待を滲ませた。さらに、道枝駿佑の透明感溢れるTVCM放送も予定している。キービジュアルからも伝わる道枝駿佑の美肌に注目だ。道枝駿佑の起用理由について、ナンバーズインは「道枝駿佑の、誰もが思わず目を奪われるような『圧倒的な清潔感・透明感』は、まさにブランドが掲げる理想の肌を象徴する存在です」とし、「その唯一無二の魅力に加え、国内外の性別・世代を問わず多くの方々から絶大な支持を得ている道枝駿佑の姿は、韓国のみならず日本においても、あらゆる層の肌悩みをシンプルに、そして分かりやすく解決したいと願うナンバーズインのビジョンそのものを体現していると感じ、起用に至りました」と明かした。撮影のあとにはインタビューも行われた。――今回ナンバーズインのアンバサダーに就任されましたが、ブランドの第一印象や、実際に製品を使ってみて感じた驚きなどはありましたか?道枝駿佑:率直にすごく嬉しかったですね!普段から愛用させていただいていたので、自分が使っているスキンケアブランドのアンバサダーということで驚きましたし、気が引き締まる思いで「ちゃんとしないと」と思いました。僕は「5番」が一番好きなんです。ビタミンっていう言葉に弱くて(笑)ビタミンとグルタチオンを肌で直接摂取したい時には、5番をすごく使っていますし、定期的に自分でも買いに行っています。今、家にあるのは5番と9番です。――ナンバーズインは「番号」で選ぶのが特徴ですが、道枝さんはその日の気分で選ぶタイプですか?それともじっくり悩みに合わせて選ぶタイプですか?道枝駿佑:割とどっちでもないというか使うものは決まっていて、パックだけ変えることが多いです。基本的には5番と3番を使うことが多くて、たまに9番を使ったり、2番を使ったり。去年、アジアツアーでソウルに行ったときにも空き時間があったんですけど、そこでナンバーズインのパックをいっぱい買い込みました。――大事なライブや撮影の前夜、道枝駿佑なら何番のマスクを手に取りますか?道枝駿佑:5番ですね、やっぱり(笑)。それこそ昨日も5番のパックを使用してつけてました。明日ナンバーズインの撮影だから、と気合を入れました。――道枝さんの最近のラッキーナンバーや、ついつい意識してしまう数字はありますか?道枝駿佑:そうですねでも「7」と「25」とかはついつい見ちゃう数字ではありますね。自分の誕生月っていうのもありますし、25は7月25日生まれなので!25番まで(パックも)出たらいいなと思います(笑)。――ご自身で「ナンバーワン」を付けるなら、どんな点が上げられると思いますか?道枝駿佑:「朝の弱さ」ですかね(笑)。本当に、家を出る20分前くらいに起きてバタバタ用意するので。本当に朝が弱くて。もうちょっと余裕を持って起きられたらいいんですけど、なかなか。前日に「よし、明日は余裕を持って起きるぞ」と思って寝ても、気づいたら家を出る20分前とかになっちゃってるんです。朝の弱さは、僕が1番なんじゃないかなと思いますね。――これから道枝さんと一緒にナンバーズインを楽しんでいく皆さんに、メッセージをお願いします。道枝駿佑:本当に肌の悩みによって、番号でパックを選んでいただけるのがナンバーズインの特徴です。絶対に、ご自身の肌の悩みを解決してくれるパックがひとつは見つかると思うので、ぜひ僕と一緒にスキンケアを楽しんでいけたらなと思います。これからよろしくお願いします!

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