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2011年の日本デビューから15年、そして伝説となった2016年の東京ドーム公演から10年。ついに2PMが、東京ドームに還って来た。2026年5月9日・10日。「2PM Japan 15th Anniversary Concert THE RETURN in TOKYO DOME」は、東京ドームを埋め尽くしたファンの期待ではちきれそうな高揚感の中、幕を開けた。そのオープニングは、静かで、優しかった。この日を待ちわびたファンの心を包み込むようなやさしい音楽と共に、2PMのメンバーがステージ各所にそっと現れ、この日まで大切に過ごしてきた時間を噛みしめるかのようにステージの中央に向かってゆっくりと進む。そしてメンバーが集まり、さらに高くせり上がったところで始まったのは、15年前にリリースされた記念すべき日本デビュー曲「Take off」。お決まりのポーズで会場も一気に盛り上がり、まさに10年ぶりの東京ドーム公演がテイクオフした。間髪入れずに続いたのは「SET ME FREE」。夜景をイメージした映像をバックにカッコいいパフォーマンスを魅せつける。「Everybody」に続いて披露したのは「NEXT Generation」。お決まりのタオルを振り回すパフォーマンスでドーム中にタオルが舞った。そして、「ただいま~」とファンに挨拶。久しぶりに戻ってくるということでTHE RETURNと名付けたことなどを話したのち、披露したのは「HIGHER」。メンバーの声が東京ドームに高らかに響き渡り、さらに高揚感が高まっていく。続いて「GIVE ME LOVE」では一糸乱れぬフォーメーションダンスを魅せつけ、「Beautiful」では椅子を使った情熱的でセクシーなダンスで魅了した。「これからもっと皆さんの近くに行きます!」と話すと、メンバーが二手に分かれ、トロッコに乗って歌いながらスタンド席のファンたちにも想いを届けた。「Ultra Lover」「Jam Session」「Guilty Love」でドームを一周しながら盛り上がった後に始まった「想像してみて」で会場のボルテージはさらに高まる。70名を超えるダンサーとのパフォーマンスは圧巻。そして大歓声とともに始まった「ミダレテミナ」でその興奮は頂点に達した。心あたたまる映像が流れたあと、ステージ背後の高みにシックでゴージャスなスーツに身を包んだメンバーが現われて披露したのは日本での最新曲となる「僕とまた」。さらに大ヒット曲「My House -Japanese ver.-」でファンの心を虜にしたのに続いて「I'm your man」のイントロが流れると大絶叫が。メンバーがネクタイをほどいてネクタイダンスを踊ると大歓声、曲の終わりにシャツをはだけると大熱狂となった。そんな興奮の中「マスカレード ~Masquerade~」では情熱的な歌と大勢の仮面をつけたダンサーと魅惑的なダンスを披露してその魅力を存分に魅せつけた。そこから始まったMCでは、3年前の有明アリーナでの公演でも披露した、各メンバーのソロ曲コーナーで盛り上がった。「運命」「Merry-go-round」「Fight」で激しいダンスをぶっ続けで披露したあとのMCでは「15年間の盛り上がる曲を全部詰め込んだらこうなりました」と笑いながら話していたものの、ファンのために最大限のパフォーマンスをしようと準備をしてきたメンバーの想いが伝わった。レザーのロングジャケットを纏って歌い始めたのは、「Promise (I'll be)」。幻想的な「Winter Games」に続いて心臓の鼓動のイントロから始まったのは「Heartbeat」。情熱的なパフォーマンスに大歓声が上がり、その世界観にドーム全体が飲み込まれた。メンバーがステージを去ったあともファンの2PMコールが鳴りやまず、ステージ中央に現れたのはグランドピアノ。JUN. Kがそのピアノを奏でながら始まったのは「離れていても」。ファンも一緒に歌い、その想いを噛みしめた。すると今度はファンからのサプライズが。「ここにきた 理由はただひとつ 2PMとの約束だから」というメッセージとともに2PMを愛するファンたちの想いが詰まった映像が流れると、メンバーは感動や感謝とともに、「必ずまた帰ってきます! 約束します!」と強い想いを語った。感動を分かち合ったあと、メンバーが気球に乗ってドームの空高く浮かびながら「Falling in love」「365」を歌い、「Hands Up」ではさながらドーム全体が巨大なパーティー会場のような盛り上がりに。最後に「I'll be back -Japanese ver.-」で再会を誓って、大熱狂のうちに10年ぶりの東京ドーム公演は幕を閉じた。終演後もファンの熱気に包まれていた東京ドーム。早くも映像商品化も決定した今回の公演では2日間で8万5,000人を動員し、2PMの魅力を存分に楽しませてくれるコンサートとなった。メンバーそれぞれのこれからの活躍からも目が離せない。・結婚2PM テギョン、東京ドーム公演のため来日!メンバーとの機内ショットを公開・【PHOTO】テギョンの結婚を祝福!2PMメンバーが揃って参列 ■公演情報「2PM Japan 15th Anniversary Concert THE RETURN in TOKYO DOME」2026年5月9日(土) OPEN 16:00 / START 18:002026年5月10日(日)OPEN 13:00 / START 15:00【セットリスト】1. Take Off2. SET ME FREE3. Everybody4. NEXT Generation5. HIGHER6. GIVE ME LOVE7. Beautiful8. Ultra Lover~Jam Session~Guilty Love9. 想像してみて10. ミダレテミナ11. 僕とまた12. My House -Japanese ver.-13. I'm your man14. マスカレ-ド ~Masquerade~15. 運命16. Merry-go-round17. Fight18. Promise (I'll be)19. Winter Games20. Heartbeat21. 離れていても22. Falling in love23. 36524. Hands Up25. I'll be back -Japanese ver.-公演特設サイト■リリース情報2PM LIVE Blu-ray「2PM Japan 15th Anniversary Concert THE RETURN in TOKYO DOME」発売日:2027年1月20日(水)・完全生産限定盤 (Blu-ray 2枚組)¥16,500(税込) / ESXL-421~422・通常盤 (Blu-ray Only)¥10,000(税込) / ESXL-423LIVE Blu-ray特設サイト■関連リンク2PM公式サイト


EVAN(元ENHYPENのヒスン)がソロアーティストとして正式デビューを果たす。所属事務所BELIFT LABは本日(11日)、ある韓国メディアに対し「(EVANは)6月を目標に新曲発表を準備中だ。詳細な内容については今後の公知を通じてお知らせする」と公式見解を示した。EVANは3月10日、グループから独立してソロアーティストとして活動することを発表した。これを受けENHYPENは、ジョンウォン、ジェイ、ジェイク、ソンフン、ソヌ、ニキの6人体制でグループを再編した。これに関連してBELIFT LABは「ENHYPENが今後進むべき方向性と次の目標について話し合い、検討を重ねてきた」とし、「メンバーそれぞれが描く未来とチームの方向性について深い対話を重ね、その過程でヒスンが追求する音楽的指向性が明確であることを確認し、これを尊重する決断を下した」と説明している。EVANは自筆の手紙を通じて「僕にとっての6年という時間は、言葉では表現しきれないほど胸がいっぱいで、かけがえのない瞬間に満ちた時間だった。数えきれないほど多くの感情を共に分かち合ったメンバーたち、そしてその空白をいつも温かく埋めてくださったファンの皆さんのおかげで、届かないと思っていた夢に一歩ずつ近づくことができた。そしてその時間は、これからの僕にとって生涯忘れられない輝かしい瞬間のひとつとなるだろう」と明かした。さらに「これまでの作業成果を会社と共有し、どのようにお見せすればよいかを長時間にわたり多くの方々と悩み、話し合った結果、僕は長い間悩んだ末、会社が提案してくださった方向に従い、ENGENEの皆さんにより良い姿で歩み寄るために大きな決心をした」と述べ、「いつも至らない僕に絶え間ない愛と情熱を注いでくれたENGENEだからこそ、驚かせ、心配させてしまうことに申し訳ない気持ちでいっぱいだ。これまでENGENEの皆さんがからいただいた大きな愛を胸に刻み、走り続ける僕になる」と付け加えた。・脱退発表ENHYPEN ヒスン、今後はソロで活動手紙で心境明かす「誰よりもメンバーたちを応援」・ENHYPENを脱退ヒスン、新たな活動名「EVAN」を公開個人インスタも開設


イ・ジフンの日本人妻アヤネさんが、保育園を攻撃したような発言について釈明し、謝罪した。アヤネさんは本日(10日)、自身のSNSに長文を掲載し、保育園に関する投稿について改めて立場を明らかにした。まず「昨日、保育園から連絡があり、よく話し合いました」とし、「ストーリーの内容が記事として取り上げられたことで、本来の意図とは異なる形で状況が展開してしまい、戸惑われたとおっしゃっていました。ビタミンキャンディーは、子どもたちが補食として食べる際に時々あげることがあったとのことで、それについて事前にお伝えできていなかったために、誤解が生じてしまったとのことでした」と状況を説明した。また、保育園側と連絡を取り合い、互いの立場と状況について話し合い、誤解を解いたという立場を示した。続けて「私は最初から保育園を狙って投稿したわけではなく、保育園で子供にキャンディーをあげるような状況があるとは知らなかったため、それに驚いただけであって、そのことを悪く思っていたわけではありません。私の子供だけを特別に管理していただく必要はなく、これまでそのようなお願いをしたこともありませんでしたし、今後もそうしていただく必要は一切ありません。このような状況になってしまい、本当に申し訳なく、また申し訳なく思っています」と自身の立場を明らかにした。そして「保育園側も私も誤解を解いたので、これ以上の拡散は望まない」と立場を伝えた。先立ってアヤネさんは、7日に自身のSNSを通じて「少し衝撃的だったこと」として、娘ルヒちゃんの通う保育園のカバンの中からキャンディーを発見したという内容の投稿を掲載していた。彼女は「お菓子も餅パンしか食べず、ビタミンのキャンディーも食べさせていなかった。それなのに昨日、保育園から持ち帰ったバッグからキャンディーが見つかった」と綴り、「まだ甘味を知らなかったため、病院や文化センターでお菓子が出ても食べてはいけないものだと説得し続けてきた。それなのに今、食べられるという事実を知ってしまった」と心境を吐露した。また、イ・ジフンは9日、自身のSNSに娘ルヒちゃんの写真と共に、「子どもの日と両親の日をルヒと初めて過ごすことになり、さらに特別で新しい」とコメント。また、「大げさでごめんなさい」と今回の議論を間接的に言及し、謝罪した。


女優たちの痩せた姿に心配の声が上がっている。俳優にとって体は単なるフィジカル以上の意味を持つ。作品の中のキャラクターを完璧に具現化するため、体重の増量、減量でビジュアルを変化させ、話題になることも少なくない。キム・ジウォンは最近、激やせした姿でイベントに登場し、視線を集めた。3月にファッション雑誌「Vogue Hong Kong」の公式SNSを通じて公開された映像の彼女の姿に、「誰だか分からないほどだ」という反応も見られた。ディープブルーのドレスを身にまとった彼女は、独自のオーラを放った。しかし、動く度に浮き出る骨と細い鎖骨のラインが際立った。これを見たネットユーザーたちは「圧倒的な高級感がある」という賛辞と共に、「痩せすぎて健康が心配になるほどだ」という懸念の声もあげた。キム・ジウォンは次回作であるSBS「ドクターX:白いマフィアの時代」を控え、キャラクターへの没入のために体重を減量したのではないかとも推測されている。健康美の代名詞であったハ・ジウォンも、ドラマ「クライマックス」のため自らを限界まで追い込んだ。先立ってソン・シギョンのYouTubeチャンネルに出演した彼女は、トップ女優のチュ・サンア役をこなすために体型自体を再設計したと明かした。ハ・ジウォンは「既存の健康的なイメージを捨て、体型を変えた」と告白。激しい運動とウェイトトレーニングで筋肉を小さくし、ストレッチで体を細くしたとし、「自分を消す作業が難しかった」と説明した。これに対しソン・シギョンは「ハ・ジウォンの姿が見えないほど役に溶け込んでいた」と称賛した。ドラマ「私の夫と結婚して」で余命宣言された病人の姿を表現するため、体重を37kgまで落として話題を集めたパク・ミニョンは、今年公開されたtvN「セイレーンのキス」でも、劇中のキャラクターを演じるため、体型管理をしたと語った。パク・ミニョンは「彼女はご飯を食べない。周囲であまりにも悲しい悲劇がたくさん起きるため、ご飯も食べず、家に帰れば水とお酒しかない。常に外ではプロフェッショナルな姿を見せるが、一人でいる時の姿は孤独だ。そのような役柄のため、太っているのは不自然だと思った」と打ち明けた。さらに「この作品を撮影しながら、水を一日に3リットル飲んだ。不思議と喉を通った。撮影が終わってからは水をきっぱりとやめた。今はパク・ミニョンに戻ったのだ。ハン・ソラのすらりとした姿を表現できると思ったので、自分を暗闇に追い込んだのは正しい選択だったと思う」と語り、注目を集めた。作品への情熱と自己管理によるスターたちの体型の変化は常に注目を集める。芸術的な変身という賞賛と同時に、健康への心配の声もあがっている。・キム・ジウォン、激やせした姿に心配の声イベント参加時の様子が話題(動画あり)・ハ・ジウォン、4年ぶりのドラマ復帰でチュ・ジフンと夫婦役に!オ・ジョンセの発言に会場爆笑・パク・ミニョン、役作りで激痩せも日本ドラマのリメイク作で挑んだダイエットの秘訣は水を1日3リットル飲んだ


BTS(防弾少年団)のジョングクが、ワイルドな男らしさを披露した。11日、ファッション誌「Harper's BAZAAR Korea」は、ジョングクの圧倒的なビジュアルが収められた6月号の表紙を公開した。公開された6種類のカバーの中で、大胆な姿を見せるジョングクは、一味違った魅力と独特な雰囲気を醸し出し、視線を圧倒した。特に、家の中でも普通ではない方法で時間を過ごす、風変わりなスターの1日のような非日常的な日常をコンセプトに、彼の自信に満ちた眼差し、余裕のあるポーズ、そしてモダンで洗練されたスタイルが調和し、注目を集めた。続くインタビューでジョングクは「撮影の雰囲気や時間、ペース、すべてが気に入った撮影だった。もともとグラビア撮影は少し苦手で、なかなか慣れなかった。それでも今回の撮影は、楽しい思い出として心に残っている」と、カバー撮影を終えた感想を伝えた。現在開催中のワールドツアーについては「本当に久しぶりのコンサートだったし、心血を注いで準備する過程があったので、特別な緊張や心配はなかったけれど、ほんの少しの間でも別の世界に入ったような気分だった。今は忙しくツアーを回り、世界中の観客の皆さんに会えると思うと、胸が高鳴って夜も眠れないほどだ。確かにステージ上で観客の皆さんの歓声を聞きながら踊り、歌う時が、一番自分らしく感じられる。喉が痛くなり、汗が噴き出し、大騒ぎになる時こそ、むしろその時が一番『生きている』という気分になる」と語った。・BTS ジョングク、韓国歌手として初!アメリカの児童図書の主人公に相次いで抜擢・BTS ジョングク、インスタ開設からわずか9ヶ月でフォロワーが2040万人を突破! この投稿をInstagramで見る Harpers BAZAAR Korea 하퍼스 바자 코리아(@harpersbazaarkorea)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Harpers BAZAAR Korea 하퍼스 바자 코리아(@harpersbazaarkorea)がシェアした投稿


SEVENTEENのディノが、サブキャラクターであるピ・チョリン(Picheolin)として活動を展開する。所属事務所Pledisエンターテインメントは本日(11日)、「ディノがサブキャラピ・チョリンとして正式デビューする。8月3日、1stミニアルバム『吉BOARD』を発表する」と明らかにした。ピ・チョリンはディノのサブキャラクターで、屈指の音楽企画会社BOMGを率いる代表であり、テンションの高いプロデューサーという設定だ。2021年、SEVENTEENのファンミーティングのVCRに登場して以来、多くのファンから愛されてきた。これを受けディノは、ピ・チョリンとして正式デビューを知らせ、一風変わった姿を見せる予定だ。ピ・チョリンのデビューアルバムである「吉BOARD」は、1990年代のストリート文化を再解釈したアルバムで、路上を舞台に、興を呼び起こすという意味を込めた。HYBE LABELSのYouTubeチャンネルでは、「Monday Spotlight | Interview with Picheolin, Herald of Heung (Hype)」というタイトルの動画も公開。異なる時代に存在した複数のピ・チョリンが朝の教養番組に出演し、それぞれ歩んできた「興の道」を紹介する映像だ。「先史時代のピ・チョリン」は、言語よりも先に「興」を発見した人物だ。楽しいビートで消えかけた火種を蘇らせた。「興な時代」のピ・チョリンは、床に槍が当たる音を風楽へと発展させた。彼が奏でた風楽に、兵士たちの士気は高まった。「2126年のピ・チョリン」は、「興」によって和合を実現した。異星出身の宿敵と決闘を繰り広げる中で、新たなリズムを発見したおかげだ。愉快だった雰囲気は、「2026年のピ・チョリン」の登場とともに一層スペクタクルなものになる。寝坊した彼が遅れて放送局に到着すると、突然雷が落ち、その間に他のピ・チョリンたちは姿を消してしまう。皆が呆然とする中、ただ「2026年のピ・チョリン」だけが余裕を見せている。彼がカメラに向かって得意の「愛の眼差し」を送る最後のシーンは、これから繰り広げられるピ・チョリンの旅路への好奇心を掻き立てた。映像に登場する音楽も好奇心を刺激した。重厚なビートの上に滑らかで洗練されたサックスサウンドが加わり、盛り上がりを演出している。トラックの一部しか収録されていない短い映像にもかかわらず、中毒性が強い。「2026年のピ・チョリン」の着信音も魅力的だ。心地よいメロディーと「狂ってる、狂ってる。狂ったみたいだ。君に狂ったみたいだ」というストレートな歌詞が、新作への期待を高めている。ディノはピ・チョリンを通じてB級感性のアルバムを予告しており、期待を集めている。ピ・チョリンのデビューを控え、今後もHYBE LABELSの公式チャンネルなどを通じて多様なコンテンツが公開される予定だ。・SEVENTEEN ディノ、雑誌「CREA」春号特別版の表紙に登場!そばかすメイクで成熟した魅力を披露・【PHOTO】Kōki,&SEVENTEEN ディノ&2NE1のDARAら、韓国で行われたブランド「A BATHING APE」のイベントに出席


2PMが3年ぶりに完全体で帰ってくる。JYPエンターテインメントは本日(11日)、「2PMが8月8日と9日、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナにて3年ぶりとなる完全体での単独コンサート『2026 2PM Concert THE RETURN in INCHEON』を開催する」と明らかにした。2PMはこれに先立ち、今月9日と10日、東京ドームでデビュー15周年を記念する単独コンサートを開催した。2日間の公演が終了した後、韓国での完全体単独コンサート開催を発表した。これにより2PMは、2023年9月のデビュー15周年記念コンサート「It's 2PM」以来、約3年ぶりに韓国で完全体での公演を行うこととなった。東京ドームに続き、韓国でも完全体公演でファンと会う機会となるだけに、ファンの注目と期待は大きい。コンサートの詳細については、今後グループの公式SNSを通じて公開される予定だ。・【REPORT】2PM、10年ぶりの東京ドーム帰還情熱的なステージに8万5000人が熱狂「必ずまた帰ってきます!」・結婚2PM テギョン、東京ドーム公演のため来日!メンバーとの機内ショットを公開


IUがビョン・ウソクとの甘いツーショットを公開し、ファンの心をときめかせた。IUは昨日(10日)、自身のSNSに「10話ビハインド。こうなったのにまたこうなってしまいました」という文章とともに、MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」の撮影現場の写真を複数枚掲載した。割れたハートと赤いハートの絵文字を添え、極限の危機を乗り越えた二人の関係の変化を表現した。公開された写真の中でIUとビョン・ウソクは、唇が触れそうなほど近い距離で互いを見つめ合い、甘い雰囲気を醸し出した。一緒にハートを作ったり、おどけた子どものような表情を見せたりする姿も収められており、ドラマ本編の緊張感あふれる展開とはまた異なる魅力を披露した。特に二人の自然なケミストリー(相手との相性)と輝くような眼差しは、劇中で「ヒアンカップル」と呼ばれるソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ビョン・ウソク)のロマンスに没頭中の視聴者から熱い反応を得た。「21世紀の大君夫人」の第11話は韓国で15日に放送される。・「21世紀の大君夫人」IU&ビョン・ウソク、王室をめぐる危機が激化衝撃のエンディング【ネタバレあり】・ビョン・ウソク&IU、結婚式の招待状を続々公開!可愛らしいデザイン&異色のプロモーションが話題 この投稿をInstagramで見る 이지금 IU(@dlwlrma)がシェアした投稿


ITZYが、ワールドツアー「ITZY 3RD WORLD TOUR 」の日本公演を京王アリーナTOKYOで開催した。5月9日と10日の2日間にわたる公演は、チケット発売と同時に即完売。昨年10月のファンミーティングを経て再び日本のステージに立った5人は、さらなる進化を遂げたパフォーマンスを披露した。彼女たちは2019年にデビュー。「自己肯定」のメッセージを込めた楽曲と圧倒的なパフォーマンスを武器に、10~20代を中心にティーンクラッシュのアイコンとして支持を集めている。本公演は、ツアータイトルと同名のアルバム「TUNNEL VISION」のコンセプトである「本当の自分を探していく物語」を軸に構成されている。楽曲や映像、照明が組み合わさり、曲ごとに異なる世界観が表現されており、観客を最後まで引き込む構成となっていた。「Focus」とともにメンバーがステージに登場し、韓国アルバム最新曲「TUNNEL VISION」からライブがスタート。大勢のダンサーとともに繰り広げられる力強いパフォーマンスにより、会場のボルテージは一気に上昇。その後もダンスナンバーが続き、序盤から圧倒的な熱量で観客を魅了した。パフォーマンスを終えると、メンバーが一人ひとり挨拶を行った。イェジの「『ITZY 3RD WORLD TOUR in JAPAN』がいよいよ始まりました!」という言葉を皮切りに、各メンバーが順に思いを伝えていく。「初めて見に来てくれたMIDZY(ITZYのファン)、手を挙げてください!」といった呼びかけに、会場からは大きな反応が返り、コールアンドレスポンスを楽しむ場面も見られた。さらに、スタンド席や遠方の観客にも手を振るなど、会場に集まったすべてのMIDZYに向けて丁寧に挨拶をしていた。次はコンサートのみ披露されているソロステージとなり、メンバーそれぞれの異なる魅力があり、会場からもさまざまな反応が見られ、どのステージも大きな歓声に包まれていた。ソロステージを経て、ライブは再びグループとしてのパフォーマンスへと戻る。会場の熱気を引き継ぐように、「GOLD」や「Wild Wild West」「In the morning」といった楽曲が続き、力強いステージで観客を惹きつけた。そして、同ツアーの韓国公演でのパフォーマンスをきっかけに再び注目を集め、異例の逆走ヒットを記録した「THAT'S A NO NO」へ。6年前にリリースされたアルバムの1曲である「THAT'S A NO NO」のライブ映像が、パフォーマンスクイーンと呼ばれるITZYの高いクオリティが再評価を受けた。ライブ映像は公開された2月から段々と拡散されチャートをあげていき、3月には韓国のYouTubeミュージックビデオランキングで1位を獲得し、各配信サイトでも連日上位ランクインを続け、ニュースで取り上げられる程の異例のリバイバルヒットを記録した今話題の楽曲。イントロが流れた瞬間、会場からはひときわ大きな歓声が上がり、その注目度の高さを感じさせた。パワフルなパフォーマンスで、観客の掛け声も一層大きくなり、ライブのボルテージを一段と引き上げる場面となった。ライブは終盤に差し掛かり、日本オリジナル曲「ROCK & ROLL」が披露された日本2ndアルバム「Collector」のタイトル曲でもある本楽曲では、エネルギッシュなパフォーマンスとともに、観客の掛け声も一層大きくなった。続く「Not Shy」では、その勢いを保ったままパフォーマンスが繰り広げられる。そして本編最後の楽曲「LOCO」では、観客の歓声に包まれる中、ライブはクライマックスを迎えた。アンコールでは日本オリジナル曲「Trigger」に続き、韓国アルバムの楽曲「FIVE」「8-BIT HEART」を披露。最後に日本リリース曲のメドレーで畳みかけ、本公演は幕を閉じた。今回の公演でさらなる進化を見せたITZY。5月18日には韓国でニューアルバム「Motto」の発売も予定されており、今後の活動にも期待が高まる。・【PHOTO】ITZY、ワールドツアーのため日本へ!キュートな笑顔で挨拶(動画あり)・ITZY イェジ、腰椎椎間板ヘルニアと診断日本公演についてJYPがコメント「可能な範囲で参加」■公演概要「ITZY 3RD WORLD TOUR in JAPAN」2026年5月9日(土) 東京・京王アリーナTOKYO 開場16:30 開演 17:302026年5月10日(日) 東京・京王アリーナTOKYO 開場15:00 開演16:00【セットリスト】1.FOCUS2.TUNNEL VISION3.DYT4.Girls Will Be Girls5.Walk6.Kiss & Tell7.WANNABE8.Supernatural9.Nocturne10.Imaginary Friend11.Asylum(LIAソロ曲)12.Tangerine(YUNAソロ曲)13.Pocket(YEJIソロ曲)14.Undefined(CHAERYEONGソロ曲)15.LOOK(RYUJINソロ曲)16.GOLD17.Wild Wild West18.In the morning19.THAT'S A NO NO20.ROCK & ROLL21.Not Shy22.LOCOENCORE23.Trigger24.FIVE25.8-BIT HEART26.日本アルバム収録曲メドレー(Voltage / Blah Blah Blah / RINGO / Algorhythm)■関連リンク公演特設サイト


韓国の大人気女優ハ・ジウォンが約1年ぶりの来日ファンミーティング「2026 HA JIWON FANMEETING~Stay With Me~」を9月22日(火・祝)、日本教育会館 一ツ橋ホールにて開催することが決定した。Leminoで配信中の最新主演ドラマ「クライマックス」にて、再起を目指す元トップ女優チュ・サンア役を熱演し、約4年ぶりのドラマ復帰を果たしたハ・ジウォン。さらに、ウェブバラエティ番組「26学番ジウォンです(原題)」では、2026年度の新入生として再び大学生活に挑戦。キャンパスライフを描きながら、新たな魅力を見せるなど、幅広い分野で活躍を続けている。今回で11回目を迎えるファンミーティングでも、様々なコーナーを通して、ファンへの変わらぬ愛情を届ける予定だ。本日よりイベントサイトをオープン。イベントに関する最新情報を随時公開していく。・ハ・ジウォン、ドラマ「クライマックス」でナナとキスシーンも緊張することなく自然に演じられた・ハ・ジウォン、BTSのVとジョングクと対面!成功したオタクに■公演概要「2026 HA JIWON FANMEETING~Stay With Me~」開催日程:2026年9月22日(火・祝) 14:20開場、15:00開演会場:日本教育会館 一ツ橋ホール※終演後、ジウォンさんとのハイタッチ会実施!【チケット】お一人様 15,000円(税込・全席指定) ※5歳以上有料/4歳以下入場不可※いち早プレリザーブ受付:5月18日(月)18:00~5月24日(日)23:59※プレリザーブ受付:5月21日(木)18:00~5月31日(日)23:59イベントに関するお問合わせ:ハ・ジウォン ファンミーティング実行委員会 hajiwon@c-media.co.jp主催:C MEDIA協力:HAEWADAL ENTERTAINMENT■関連リンク日本ファンミーティング公式サイト




















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