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チョン・ヘインが、イタリア・ミラノで開催された「ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)」のファッションショーに出席した際、人種差別を受けたのではないかという声が上がっている。最近SNSで拡散された映像には、チョン・ヘインの両隣に座った男性たちが、足を大きく開いた状態で会話を交わす様子が映っていた。これに対し、彼は体を少し縮こませ、不便そうな表情を見せていた。一部のネットユーザーは、これに対して「公の場で東洋人のスターを軽視した行為」と指摘し、人種差別的な行為であると解釈した。一方で「人種差別ではなく、個人のマナーの問題」と拡大解釈を警戒する声もあった。そんな中、これに加えて「GQ」の公式アカウントが同じ動画を投稿した上で、チョン・ヘインの名前にのみ言及しなかったことで、人種差別論争により火をつけた。昨年、BLACKPINKのロゼも「サンローラン2026春夏コレクション」の集合写真から除外され物議に。これを掲載した「ELLE UK」は、後になって「サイズ調整の過程でグループ写真から切り取ったことについて、心から謝罪する。不快感を与える意図は全くなかった」と説明した。・【PHOTO】チョン・ヘイン、海外スケジュールのため出国・人種差別的な扱い?BLACKPINK ロゼの写真めぐる批判の声にファッション誌「ELLE UK」が謝罪 この投稿をInstagramで見る GQ(@gq)がシェアした投稿


BLACKPINKのロゼが「グラミー賞」での受賞を逃した。1日(現地時間)、LAのクリプト・ドットコム・アリーナで「第68回グラミー賞」が開催された。同授賞式で、ロゼとブルーノ・マーズのコラボ曲「APT.」は、「ソング・オブ・ザ・イヤー(今年の楽曲)」「レコード・オブ・ザ・イヤー(今年のレコード)」「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」など本賞を含む計3部門にノミネートされたが、受賞には至らなかった。昨年公開され、シンドロームを巻き起こしたNetflix映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)「Golden」は、「最優秀映像作品楽曲(Best Song Written For Visual Media)」部門を受賞。楽曲制作に参加したEJAE、TEDDY、24、IDO(イ・ユハン、クァク・ジュンギュ、ナム・ヒドン)はグラミー受賞者という称号を得た。韓国系音楽エンジニアや海外活動家の受賞事例はあったが、K-POP作曲家・プロデューサーがグラミーを受賞したのは今回が初めてという点でさらに注目を集めている。なお、HYBEとGeffen Recordsによるグローバルガールズグループオーディションにより誕生したKATSEYEは、デビューからわずか1年半余りで「最優秀新人賞」と「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」にノミネートされたが、不発となった。・K-POP初の快挙!Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の「Golden」がグラミー賞受賞・BLACKPINK ロゼ、ステージでキスも!「グラミー賞」ブルーノ・マーズと共にパフォーマンス披露


2PMが東京ドーム公演を発表した。本日(2日)、2PMは日本公式X(旧Twitter)などを通じて「2PM Japan 15th Anniversary Concert THE RETURN in TOKYO DOME」という文言と予告映像を公開した。映像にはメンバー達の姿も盛り込まれ、彼らは真剣な表情でカメラを見つめている。先立って2PMは先月、「日本デビュー15周年を記念して現地コンサートの開催を準備中」とし、ファンの期待を高めた。韓国デビュー15周年を記念して2023年に完全体でのコンサートを開催したことに続き、日本でも15周年を迎え、完全体でのコンサートを予告し、注目を高めている。2PMは2023年10月7日と8日に有明アリーナで、2016年の東京ドーム公演以来、約7年ぶりとなる完全体での来日公演「2PM 15th Anniversary Concert<It's 2PM>in JAPAN」を開催。計2万2,000人を動員する大盛況となった。再びメンバー達が久しぶりに披露する完全体コンサートで、どのようなステージを披露するのか、早くもファンの注目が集まっている。・2PM、完全体で再び!日本デビュー15周年を記念してコンサート開催を予告・【REPORT】2PM、約7年ぶり完全体で来日!東京ドームでの約束果たし感動の再会にファン熱狂「また戻ってきます」2PM Japan 15th Anniversary ConcertTHE RETURN in TOKYO DOME#2PM#2PM_THE_RETURN#THE_RETURN_TokyoDome pic.twitter.com/ywFWww5P5c— 2PM Japan Official (@follow_2PMJP) February 1, 2026


5月9日(土)、10日(日)の2日間、Kアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」の第1弾ラインナップが本日発表! RIIZE、BOYNEXTDOORがヘッドライナーとして出演することが決定した。5月9日(土)のヘッドライナーに決定したのは、「Kstyle PARTY」初開催となった2024年の出演から2度目の出演となるBOYNEXTDOOR。2023年にHYBE MUSIC GROUPレーベルのKOZ ENTERTAINMENTからデビューしたBOYNEXTDOORは、昨年1年間で3度の韓国カムバックを果たし、精力的な活動を展開。昨年1月に発表した初のデジタルシングル「IF I SAY, I LOVE YOU」は各種年間チャートの上位を席巻した。2025年末の各音楽授賞式では、数々の賞を受賞し、強い人気を見せている。5月10日(日)のヘッドライナーを務めるRIIZEは、2024年、2025年に続き、3度目の出演が決定。昨年初のヘッドライナー出演に続き、今年もヘッドライナーとして華やかなステージを飾る。RIIZEは昨年7月のソウル公演を皮切りに、日本、マレーシア、タイ、台湾などのアジアに加え、アメリカまで、コンサートツアーを開催。2月18日には日本2ndシングル「All of You」をリリースし、21日(土)からは3日間にわたり、初の東京ドーム公演を開催。今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いを見せている。今年3年目となる「Kstyle PARTY」は、2024年に有明アリーナで初開催。&TEAM、BOYNEXTDOOR、RIIZE、YENA、XGなど当時大注目のアーティストが出演した。2025年には、SUPER JUNIOR、KARAといったレジェンドアーティストからRIIZE、&TEAM、TWS、QWERなど、旬のアーティストたちが最高のパフォーマンスを披露し、大盛況で終えた。今年、会場をKアリーナ横浜に移し、過去最大規模での開催となる「Kstyle PARTY 2026」。次回出演ラインナップは2月9日(月)に第2弾出演アーティストを発表予定なので、お見逃しなく!最速先行として1月11日より販売されたブラインドチケットは、今回の第1弾ラインナップ発表後、48時間のみキャンセル可能(手数料負担なし)となっている。■開催概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY 2026」>>「Kstyle PARTY 2026」特設サイト【第1弾 出演アーティスト】2026年5月9日(土)ヘッドライナー:BOYNEXTDOOR2026年5月10日(日)ヘッドライナー:RIIZE【日程】<DAY1>2026年5月9日(土) 16:00開場 / 17:30開演<DAY2>2026年5月10日(日) 14:00開場 / 15:30開演【会場】Kアリーナ横浜【チケット情報】金額:1日券 16,000円(税込)★一次先行チケット販売スタート!・一次先行 申込期間:2026年2月2日(日)12:00 ~ 2月8日(日)23:59・当選発表:2月9日(月)・入金期限:2月13日(金)>>チケット購入はこちらから■関連リンク・Kstyle PARTY 2026 特設サイト・Kstyle PARTY 公式X・Kstyle PARTY 公式Instagram


「脱出おひとり島」シーズン5の出演者イ・ソンフンに私生活をめぐる疑惑が浮上した中、制作陣がこれを否定した。2日、Netflix「脱出おひとり島」シーズン5の制作陣は、イ・ソンフンの過去の私生活に関する疑惑と関連し「本人に確認した結果、事実ではないことを確認した」と説明した。これに先立って台湾のあるメディアは、イ・ソンフンが元恋人と交際中に複数回にわたり二股をかけた疑惑を提起。さらに、彼がインフルエンサーのヘナ・ヤンと過去に交際していた際にも複数回浮気していた疑惑が浮上した。これに関連し、イ・ソンフンは自身のInstagramを通じて「僕は二股に関与したことはない。こうした主張は全て虚偽であり、名誉毀損としてすでに法的手続きを開始した」と説明した。また、インフルエンサーのケビン・ニンが自身のYouTubeチャンネルを通じてイ・ソンフンとデートしたことがあると発言したことについては、「ニューヨークで夕食をしようと誘われ、その日は時間があったので食事をし、友人として会話を交わしただけ」とし「ケビン・ニンが他人を犠牲にしてまで自身のコンテンツ制作のためにエピソードを捏造したことに非常に失望した。僕は真の友情だと思っていたのに、単に僕をコンテンツのために利用した」と無念さを訴えた。・「脱出おひとり島」シーズン5、Netflixで1月20日より配信決定!愛の争奪戦を匂わせる予告編が公開


SMエンタテインメントが主催するライブ「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」が1月31日(土)、2月1日(日)にみずほPayPayドーム福岡で開催され、東方神起、SUPER JUNIORをはじめ、所属アーティスト総勢16組65名が出演。各日約4時間半、計50曲を披露し、2日間で約70,000人の観客を集めた。「SMTOWN LIVE」は2008年から全世界で累計約70公演が行われており、日本では2011年の初開催から今回の福岡で38公演が開催され、累計110万人以上を動員。今回はSMエンタテインメント設立30周年と、同イベントの日本開催15年目を祝した記念ライブで、昨年8月の東京ドーム2Daysに続く開催。福岡は初上陸となる。今回は、カンタ、東方神起、SUPER JUNIOR、SUPER JUNIOR-Mのチョウミ、少女時代のヒョヨン、SHINeeのミンホ、EXO、Red Velvet、NCT 127、NCT DREAM、WayV、aespa、RIIZE、NCT WISH、Hearts2Hearts、XngHan&Xoulらが出演。昨夏の東京ドームと異なる点は、各グループの新曲が追加されたこと、そして、除隊したNCTのテヨンの復帰後初日本公演ということと、EXOのセフンが除隊し2年7ヶ月ぶりにカムバックしたEXOの帰還だ。さらには、ソロステージ、グループの垣根を超えたコラボステージもガラリと変わった。グループ最年長となる東方神起がオープニングとトリを務めたが、あえて新曲ではなく、デビュー23年目となる彼らのターニングポイントとなった楽曲「Rising Sun」と「呪文-MIROTIC (Japanese Ver.) 」を披露したのがSMエンタテインメント30周年を振り返るという点で大きな意義があった。また東方神起は、カバー曲にアップテンポのダンス曲ではなく、女性グループRed Velvetの名曲「Psycho」をセレクトし、大人の男性らしい繊細な歌とパフォーマンスに仕上げてくれたのもSMファンにはたまらない演出だった。「東京ドームに続き、素晴らしいステージに、カッコいい後輩たちと尊敬している先輩と一緒に参加できて、すごく嬉しい」とユンホがいうと、チャンミンは「30年、応援してくださっている皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を伝えた。そんな東方神起は、今年4月に20周年を記念した日産スタジアムライブを行う。3度目となる日産スタジアムに、ユンホは「日産スタジアムという場所に負けないように、2人もすごく頑張って準備しています」と誇らしげに語った。日本においてのSMエンタテインメント人気を押し上げたのは、東方神起と少女時代といえるだろう。東方神起にカバーされたRed Velvetは、少女時代の「Run Devil Run」をカバー。原曲とはガラリと雰囲気を変えたジャジーなアレンジは、Red Velvetらしさ全開だった。Red Velvetは、ほかに「Bad Boy」「Red Flavor」の計3曲をパフォーマンスした。さらに、今年デビュー予定の新たなボーイズグループのメンバー候補でもある練習生によるSMTR25が、SHINee、東方神起、SUPER JUNIOR、EXOの名曲を「SM 30th Tribute Performance」としてメドレーでパフォーマンスし、30周年のアニバーサリームードを高めた。今回の大きな話題のひとつが、EXOのカムバックだ。昨夏の東京ドームでは、スホ、チャンヨル、カイがソロ曲を披露。その際にEXOでのカムバックを宣言したが、今回はD.O.と昨年9月に除隊したばかりのセフンが加わり、宣言通りにEXOとして帰ってきた。まずチャンヨルが「EXOが帰ってきましたー!」というと、スホ、チャンヨル、D.O.、カイ、セフンの「We Are One」という声に大歓声が上がる。除隊したセフンは「無事に帰ってきました」と挨拶をして、温かな拍手を集めた。リーダーのスホは、「今回はメンバーのコンディションの問題で『Crown』のパフォーマンスをお見せできなくて残念です」と詫び、1月にリリースしたばかりのアルバムからバラード曲「I'm Home」を歌うと、チャンヨルの「日本三大美人のひとつが博多美人だときいたので、近くに行かなくちゃ!」と、「The First Snow」では2台のトロッコで客席へ。さらにバラード曲「Don't Go」で温かなムードを作り上げた。チャンヨルからは、博多弁で「バリ嬉しいお知らせがあります!」と6年ぶりとなる日本ツアーの開催も告げられた。本公演で一際大きな歓声を集めたのが、NCT 127。ジェヒョン、ドヨン、ジョンウが入隊で欠ける中、リーダーのテヨンが昨年12月に除隊。昨夏の東京ドームには参加できなかったが、除隊後初となる来日での元気な姿と確固たるパフォーマンスを見せてファンが歓喜した。テヨンは「本当に本当に、久しぶりです。待っていてくれてよしよしだよ。(入隊は)大変だったけれど、今は夢が叶って気分がいいです」と感無量の様相。「2 Baddies」「Fact Check」「Walk」というライブのテッパン曲でPayPayドーム福岡を大きなファンコールでひとつにした。また、東京ドーム公演ではその時期にソロ活動を行っていたマークとへチャンがコラボステージを見せたが、今回は除隊したばかりのテヨンと、日本でソロ活動を行い日本武道館公演を成功させたばかりのユウタがソロステージを披露。ユウタはNCT 127とは全く違う、バンドと一緒にロックアーティストとして激しいステージを見せて他グループのファンを驚かせた。NCT DREAMは、全公演のチケットソールドアウトの日本ツアーを1月25日に終えたばかり。その勢いで「CHILLER」のほか、ボクシングを模したダイナミックなパフォーマンスの最新曲「Beat It Up」を披露。ジェミンが振り向いてウィンクをすると、大きな歓声が起こった。また最後には、懐かしの青春アンセム「Hello Future」でキュートさもアピール。ふり幅の大きいセットリストでファンを喜ばせた。WayVは、スーツ姿で登場。ゴージャスで大人なムードの「BIG BANDS (Korean Ver.)」でキメると、「今日は普段なかなか見せることのないステージをします」と全員がスーツからインテリ風のメガネを取り出し、アルバム収録曲「Ice Tea」をパフォーマンス。ほかにも最新活動曲「Eternal White (English Ver.)」などダンサブルな3曲でまとめた。 NCT WISHは初の日本ツアーを終え、アジアツアーの真っ最中。ライブ感が冴える中、韓国曲「COLOR」、リリースしたばかりのJapan 1st Mini Album『WISHLIST』のキュートな新曲「Hello Mellow」、「poppop (Japanese ver.)」など3曲を全力パフォーマンス。リクからは、7月のファンクラブイベント開催も告げられた。またユニットステージでは、NCT 127のジャニー、テヨン、NCT 127&NCT DREAMのマーク、NCT DREAMのジェノ、WayVのヘンドリー、ヤンヤンら、各NCTグループのラップ担当メンバーがNCT Uとして「Misfit」をパフォーマンスしたのも、NCTファンには胸の熱くなる出来事だった。20周年を受け、現在、ワールドツアー「SUPER SHOW 10」を開催中のSUPER JUNIORは、キャッチ―な「Mr. Simple + BONAMANA」から誰もが知る名曲「Sorry, Sorry」を続けて圧倒的なパフォーマンス力で会場を制圧。20年続けていても一切守りに入らず、常に攻め続けているSUPER JUNIOR。そのパフォーマンスは、どの世代のファンをも魅力する。「PayPayドーム福岡での公演は11年ぶり」だというリーダーのイトゥク。そのイトゥクの大げさなMCに合わせて顔芸をするシンドンが会場を笑わせる。パフォーマンスだけでなく、トークでも攻めまくり、他グループファンをも魅了した。SUPER JUNIORは、チョウミが加わり、SUPER JUNIOR-Mとして「至少還有你 (Korean Ver.)」でしっとりとしたバラード曲も披露。多彩な側面を見せた。 大歓声に迎えられたRIIZEは、重厚な低音と中毒性のあるフックが特徴のヒップホップ曲「Bag Bad Back」をパフォーマンスし終わると、ペンライトの光でグループカラーのオレンジ色に染まった会場を見たショウタロウが、「もっと(光を)ふって!」とおねだり。さらにショウタロウが2月のシングル「All of You」のリリース、ソヒが2月の初の東京ドーム公演を伝えると、「来てくれますよね?」と会場に問いかけ一体感を高めると、ウォンビンのシャウトと多彩なフォーメーションが際立つ「Fame」を日本のステージ初披露。「Fly Up」と合わせて3曲をパフォーマンスした。この3曲の選曲は、まさに初の東京ドームへの彼らの成長曲線を音楽で描いているよう。ストーリー性が感じられて、エモーショナルな感覚に。日本未デビューながら歓声の大きさで、その期待値の大きさがうかがえたのがHearts2Hearts。日本初披露となる「Pretty Please」やスピード感あふれる「FOCUS」など3曲を披露。爽やかでフレッシュさあふれる彼女たちは、「2月にカムバックします! ネタバレほしいですか?」とファンを煽ると、腕をぐるぐる回すダンスを披露。さらには、「日本活動も準備しています!」という嬉しいお知らせもあった。かたや、貫禄さえ感じさせたのがaespa。「Dirty Work」「Rich Man」、そして「Whiplash」という直近の3曲をパフォーマンスしたが、とにかく、歓声とファンコールの大きさがスゴかった。「去年12月のアリーナツアー以来の福岡。また福岡の皆さんに会えて嬉しいです」というGISELLE。KARINAは「4月にはドームツアーを開催します!」と更なる再会を呼びかけた。 グループだけでなく、ソロアーティストの層が厚いのもSMらしさだ。第1世代レジェンドグループH.O.T.出身のカンタは、バラード曲ではなく、ダンスチューンの「Eyes On You」で激しく踊りながらもスキのないボーカルコントロールを見せた。また、「SMの30周年公演ですが、最大の主人公は皆さんです。これからもSMは、素敵な音楽、素敵なステージを作るために努力します」と最年長アーティストの威厳を見せた。少女時代のヒョヨンは、「Retro Romance」に、「Second」が追加された。「Second」でBIBIがフィーチャリング参加したパートには、Hearts2Heartsのジューンがサプライズで登場。ガーリーなコラボで会場を沸かせた。SHINeeからはミンホがソロアーティストとして登場。なんと福岡でのライブは、「2017年のSHINee『FIVE』ツアー以来」だという。昨年12月の自身の誕生日にリリースしたR&B曲「TEMPO」と、ポップでグルーヴィーな「CALL BACK」で大人な魅力をアピールした。スンハンによるアーティストブランドXngHan&Xoulは、「Heavenly Blue」と「Waste No Time」をパフォーマンス。初の大舞台に緊張感みなぎっていた昨夏の東京ドームのSMTOWN LIVEとは打って変わって、余裕が感じられた。スンハンは流暢な日本語で、「カムバックの準備中。今年は、日本活動も予定していますので、楽しみに待っていてください!」と宣言した。SMTOWN LIVEのお楽しみといえば、グループを超えた豪華コラボだ。日本公演のためだけに作られたユニット、東方神起のチャンミン、SUPER JUNIORのキュヒョン、RIIZEのショウタロウが「〇〇ちゃん、何が好き?」でお馴染みの「愛♡スクリ~ム!」をキレキレのダンスと共にカバー。「〇〇よりも、あなた」を可愛くキメて会場を沸かせ、最後に3人でハートを作って締めた。Red Velvetのアイリーン、スルギ、aespaのKARINA、WINTERの4人は、SMのエポックなガールズグループの先駆け、f(x)の「Chu~♡」をカバー。SMの歴史を考えると、f(x)あってこそのRed Velvet、aespaといえるので、このコラボは胸アツだ。 NCT DREAMのジェミン、チソン、RIIZEのウンソク、ウォンビン、NCT WISHのシオンの5人のニットは、大ヒットアニメ「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の「Soda Pop」をカバーした。とにかく顔面力が圧倒的で、2次元のアニメを超えた3次元のリアルイケメンのパフォーマンスに会場が驚いてザワついた。NCT 127のテヨン、NCT DREAMのジェノ、WayVのヘンドリ―、ヤンヤン、aespaのGISELLEの各グループを代表するラッパーユニットは、SMTOWNウィンターアルバム「SMCU Express」の「ZOO」で共演。各グループにこれだけ実力派のラッパーがいるのも恐ろしい。ここから前述したNCT Uの「Misfit」に続いた流れは、圧巻だった。尚、オープニングアクトには昨年12月にSM ENTERTAINMENT JAPANの第1号アーティストとしてデビューした8人組ガールズグループ、GPPが登場。デビュー曲「Bring it Back」をパフォーマンス。初のドーム公演に、「今日、この舞台に立てたこと、本当に夢のようです」と語った。30周年。大きな歴史だ。SMエンタテインメントが育んできた文化が世界に拡がり、新しい文化として花開いている。まさに、30年の過去、現在、未来を4時間半で見せてくれた、そんなライブだった。取材・文/坂本ゆかり・「SMTOWN LIVE」初の福岡公演がPayPayドームで開催!東方神起からNCT DREAM、aespaまで集結・【PHOTO】東方神起「SMTOWN LIVE」福岡公演のため日本へ(動画あり)■イベント概要「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」【日程・会場】2026年1月31日(土) みずほPayPayドーム福岡 15:00開場 / 17:00開演2026年2月1日(日) みずほPayPayドーム福岡 14:00開場 / 16:00開演【出演アーティスト】KANGTA / 東方神起 / SUPER JUNIOR / ZHOUMI (SUPER JUNIOR-M) / HYOYEON (少女時代) / MINHO (SHINee) / EXO / Red Velvet (IRENE & SEULGI & JOY) / NCT 127 / NCT DREAM / WayV / aespa / RIIZE / NCT WISH / naevis / Hearts2Hearts / XngHan&Xoul / SMTR25【セットリスト】GPP / Bring it Back ※オープニングアクト東方神起 / Rising SunHearts2Hearts / STYLEHearts2Hearts / Pretty PleaseNCT WISH / COLORNCT WISH / Hello MellowRIIZE / Bag Bad BackRIIZE / Fameaespa / Dirty Workaespa / Rich ManXngHan&Xoul / Heavenly BlueXngHan&Xoul / Waste No TimeYUTA (NCT 127) / Off The MaskTAEYONG (NCT) / SHALALAMINHO (SHINee) / TEMPOHYOYEON × JUUN / SecondNCT DREAM / CHILLERNCT DREAM / Beat It UpWayV / BIG BANDS (Korean Ver.)WayV / Ice TeaNCT 127 / 2 BaddiesNCT 127 / Fact CheckRed Velvet / Bad BoyRed Velvet / Run Devil RunSUPER JUNIOR-M / 至少還有你 (Korean Ver.)EXO / I'm HomeEXO / The First SnowEXO / Don't GoKANGTA / Eyes On YouMINHO (SHINee) / CALL BACKHYO / Retro RomanceCHANGMIN X KYUHYUN X SHOTARO / 愛♡スクリ~ム! (AI SCREAM!)IRENE X SEULGI X KARINA X WINTER / Chu~♡JAEMIN X JISUNG X EUNSEOK X WONBIN X SION / Soda Pop TAEYONG X JENO X HENDRY X YANGYANG X GISELLE / ZOONCT U / MisfitSUPER JUNIOR / Mr. Simple + BONAMANASUPER JUNIOR / Sorry, Sorry東方神起 / PsychoSMTR 25 / SM 30th Tribute PerformanceHearts2Hearts / FOCUSNCT WISH / poppop (Japanese Ver.)RIIZE / Fly Upaespa / WhiplashNCT DREAM / Hello FutureWayV / Eternal White (English Ver.)Red Velvet / Red FlavorNCT 127 / WalkSUPER JUNIOR / Express Mode東方神起 / 呪文-MIROTIC (Japanese Ver.)SMTOWN / Hope from KWANGYA


5月9日(土)、10日(日)の2日間、Kアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」で、全出演アーティストのお見送り会の実施が決定した。本日12時、第1弾ラインナップとして、RIIZE、BOYNEXTDOORの出演を発表した「Kstyle PARTY 2026」。5月9日(土)は、2024年から2度目の出演となるBOYNEXTDOORがヘッドライナーに決定。2日目の10日(日)は、2024年から3度目の出演、2025年から2年連続のヘッドライナーとなるRIIZEがステージを彩る。お見送り会の参加方法、詳細は追って告知予定なので、Kstyleおよび公式SNSをチェックしてほしい。今年、会場をKアリーナ横浜に移し、過去最大規模での開催となる「Kstyle PARTY 2026」。次回出演ラインナップは2月9日(月)に第2弾出演アーティストを発表予定なので、お見逃しなく!■開催概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY 2026」>>「Kstyle PARTY 2026」特設サイト【第1弾 出演アーティスト】2026年5月9日(土)ヘッドライナー:BOYNEXTDOOR2026年5月10日(日)ヘッドライナー:RIIZE【日程】<DAY1>2026年5月9日(土) 16:00開場 / 17:30開演<DAY2>2026年5月10日(日) 14:00開場 / 15:30開演【会場】Kアリーナ横浜【チケット情報】金額:1日券 16,000円(税込)★一次先行チケット販売スタート!・一次先行 申込期間:2026年2月2日(日)12:00 ~ 2月8日(日)23:59・当選発表:2月9日(月)・入金期限:2月13日(金)>>チケット購入はこちらから■関連リンク・Kstyle PARTY 2026 特設サイト・Kstyle PARTY 公式X・Kstyle PARTY 公式Instagram


BLACKPINKのロゼが「グラミー賞」のステージを飾った。1日午後8時(現地時間)、米ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナにて「第68回 グラミー賞」授賞式が開催された。ロゼはこの日、ブルーノ・マーズとオープニングパフォーマンスを務め、世界的な人気を得たメガヒット曲「APT.」のステージを共に飾った。彼らは華やかなバンドセッションと自由奔放なエネルギーでステージを埋め尽くした。2人は「APT.」を新たなアレンジバージョンで完成させ、注目を集めた。ロゼは自由奔放な雰囲気と余裕のあるパフォーマンスで深い印象を残した。ブルーノ・マーズとの息もぴったりだった。特に彼女は、隣でギターを弾くブルーノ・マーズの頬に軽くキスした後、リズムに乗って軽快にステージを披露した。ロゼとブルーノ・マーズのオープニング公演後、大衆音楽評論家のキム・ユンハは「どんな公演でも始まりと終わりが最も重要だ。ロゼとブルーノ・マーズの素晴らしいステージを観て嬉しかった。ロックスターみたいだという話をよくした。原曲よりもはるかに強烈な印象で、ブルーノ・マーズと一つのバンドになったような感覚でステージをひっくり返したようだった。楽しく、盛り上がってステージを楽しむ姿が印象的だった」と紹介した。ロゼはオープニングステージだけでなく、「ソング・オブ・ザ・イヤー(今年の楽曲)」「レコード・オブ・ザ・イヤー(今年のレコード)」「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」など本賞を含む計3部門にノミネートされた。・BLACKPINK ロゼ、K-POP女性アーティスト初!「グラミー賞」主要部門にノミネートNetflixアニメ映画やKATSEYEも受賞候補に・BLACKPINK ロゼ、おばあさんに変装してデートした過去を告白涙を見せる場面も「私も普通の人間」


俳優イ・ジョンソクが「2025 アジアファンミーティングツアー」を成功裏に終えた。1月30日、東京・NHKホールにて、彼のアジアツアー最終公演となる「2025 LEE JONG SUK ASIA FANMEETING TOUR With : Just Like This' FINAL ENCORE STAGE in JAPAN」が開催された。昨年9月のソウル公演を皮切りに、東京、大阪、台北、バンコク、香港まで、計6都市でファンと対面してきたイ・ジョンソクは、ファンからの熱い愛に応える形で東京でのアンコール公演を決定し、ツアーのフィナーレを華やかに飾った。ソウル公演からアンコール公演に至るまで、アジアツアーを通じて彼はファンの声に耳を傾け、温かな交流を続けてきた。ファンがイ・ジョンソクを好きになったきっかけのエピソードを募集し、共に過ごしてきた時間を振り返るだけでなく、各国ごとにドレスコードを設定し、会場に入った瞬間から公演を一緒に楽しめる雰囲気を作り上げた。特に、全公演で客席を回りながら即席インタビューを行う場面では、深い絆を感じさせる和やかで温もりのある空気が広がった。昨年開催された日本公演以来、約4ヶ月ぶりに再び日本のファンと再会したイ・ジョンソクは、昨年から走り続けてきたアジアツアーの軌跡を振り返りながら、アンコール公演の幕を開けた。ハイライト映像やビハインド映像を一緒に観ながら進行したオープニングトークでは、再会を自ら願ったことでアンコール公演が実現したと明かし、会場は大きな歓声に包まれ、熱気はさらに高まった。ステージ上で目を合わせ、笑い合いながら呼吸を合わせてきた瞬間を思い返し、真心のこもった対話でツアーの意味をより深く刻み込んだ。ツアーの大団円を飾るアンコール公演ということもあり、予定になかった楽曲まで披露し、ファンの歓声を引き出した。第1部の終盤には、米津玄師の「Lemon」を歌い、予想外の嬉しいサプライズを届けた。さらに、ドラマ「ピノキオ」のOSTであるロイ・キムの「ピノキオ」を披露し、温かな雰囲気の中で第1部を締めくくった。前回の公演では、TWSの「初めての出会いは計画通りにいかない」で幕を開けたが、今回のアンコール公演では、PSYの「New Face」のダンスステージを新たに披露し、第2部がスタート。イ・ジョンソクは、より一層ファンとの距離を縮めていった。「JS Puzzle」のコーナーで「俳優が、ダンスを踊り、客席を回る」というキーワードが出ると、aespaの「Whiplash」に合わせてダンスを披露し、1階から3階まで全客席をくまなく回った。同時に、次のコーナーで行うゲームの参加者を自ら選び、ファンに忘れられない瞬間をプレゼントした。その後のファン参加型ゲームコーナーでも、笑いと応援があふれる和やかな雰囲気の中、ステージと客席の境界を越え、ファンミーティングの楽しさをさらに高めた。ファンとの集合写真の撮影を最後に、イ・ジョンソクは「数多くの俳優の中から僕を選び、愛してくださる皆さんに、心からの感謝と愛を伝えたいです。新年も幸多き一年になりますように。本当にいつもありがとうございます。愛しています」と真心のこもった感想を述べ、ファンへの深い愛情を表現した。エンディング曲としては、ファンに伝えたい想いが込められた菅田将暉の「虹」を歌い、長い余韻の中で最後の挨拶を交わした。約3時間にわたって行われたファンミーティングの締めくくりには、「今日ここで皆さんと一緒に感じたときめきと温かさを忘れません。これからも、こうしてゆっくり一緒に歩いていきたいです」というメッセージを日本語で朗読した映像が上映され、深い感動を与えた。イ・ジョンソクは今年下半期、Disney+「再婚承認を要求します」で視聴者のもとへ戻ってくる予定だ。・イ・ジョンソク、年末に温かな善行ソウルの病院に約1000万円を寄付・イ・ジョンソク、演技に対する考えの変化を語る「以前は一人で悩みながら答えを探していた」


T-ARAのヒョミンが感覚的な新婚宅のインテリアを公開し、近況を伝えた。ヒョミンは2月1日、自身のSNSを通じて特別なコメントはなしに、家の中の各所を収めた写真を数枚掲載した。先立って彼女は「東洋的な雰囲気で満たしたリビング。しっかり暮らしてみよう」というコメントを通じて、インテリアに力を入れている日常を伝えたことがある。公開された写真の中の新婚宅は、漢江が一望できる開放的な眺望が最大の特徴だ。リビングのガラス窓の向こうに広がる漢江の景色は、まるでパノラマを連想させ、目を引く。室内はブラック&ホワイトを中心とした節制されたカラーの組み合わせに、洗練された家具と小物が調和し、居住空間を越え、ホテルやギャラリーを連想させる。特に、ホテル式バスルームと清潔感あふれるダイニング空間、感覚的な照明のリビングなどは、ヒョミンの細やかな趣向をそのまま見せている。彼女は写真と共に「掃除がとても大変だったので。ホームツアーをしながら最後の記録完了」というユーモア溢れるコメントを添えた。ヒョミンは昨年4月、ソウル中(チュン)区のホテルで一般人の男性と結婚式を挙げた。・T-ARA ヒョミン、再びウエディングドレス姿に!結婚式の感想を語る・T-ARA ヒョミン、夫はソウル大出身の超エリート投資業界で注目と報道も




















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