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SUPER JUNIORのコンサート中にフェンスが崩壊する事故が発生し、観客が転落して負傷した中、メンバーのリョウクの誠意ある対応が話題を集めている。昨日(5日)、ソウル・オリンピック公園のKSPO DOMEにて開催されたSUPER JUNIORの20周年記念ツアー「SUPER SHOW 10 SJ - CORE in SEOUL」のアンコール公演中、客席の横に設置されていた安全フェンスが崩れた。事故は、メンバーのリョウクが客席に近づいてファンサービスをしていた最中、ファンが手を伸ばして体を寄せる中で発生した。この事故により、現場にいたファン3人がリョウクのいるステージの下方に落下する転落事故に遭った。事故直後、その映像がオンラインコミュニティを通じて拡散され、一部のネットユーザーの間ではメンバーの対応が不十分だったのではないかという誤解も生じたが、これは事実ではないことが確認された。当時の状況を総合すると、リョウクはフェンスが揺れることを察知するやいなや、手で支えようとした。しかし、フェンスの範囲が広く、一人で支えるには力不足であり、事故が発生するとすぐにステージの下へ降りてスタッフに状況を伝え、収拾しようとした。特にリョウクは事故後も、負傷したファンの状態を最後まで気遣い、責任を果たしたと伝えられている。負傷者の一人は個人のSNSを通じて、事故直後にメンバーのリョウクとシウォンがすぐに来て状態を確認し、近くの病院へ搬送される際もリョウクと別のメンバー一人が同行して細やかに気遣ってくれたと明かした。特にこのファンは「リョウクがずっと待っていてくれた。本来、付き添いは2名までしか診察室に入れないので知らなかったが、検査を終えて病院のロビーに戻ってみると、リョウクとスタッフ数名が待っていた」とし、「私たちが転落した時、リョウクとシウォンがすぐに降りてきてくれた。その後、私たちはすぐに近くの小さな病院に搬送され、リョウクと別のメンバー1人が病院まで来て様子を見てくれた。大きな病院に移された後は、みんな帰ったと思っていたが、リョウクはずっといてくれた」と説明した。その上で「本当に心優しい人たちだ。どうか前後の状況を無視して非難しないでほしい」と強調した。所属事務所のSMエンターテインメントは本日(6日)、「負傷された方々はたちは直ちに病院に搬送され、必要な検査と治療を受けた。捻挫及び打撲傷で2週間の安静と治療が必要だという医療陣の診断を受けた」とし、今回の事故で被害を受けた方々とご家族の皆様に深くお詫び申し上げる」とコメントした。続けて「負傷した観客の方々が完治できるよう治療を支援し、完全に回復されるまで最善の努力を尽くす」とし、「公演の主催者として今回の事故について重い責任を痛感しており、今後同じ事故が再発しないよう施設安全点検及び観客の安全管理に万全を期する」と約束した。ネットユーザーたちは、予期せぬ事故は残念だが、最善の対応をしたとし、危機的状況でファンを想ったリョウクの責任感ある姿勢を称賛している。・SUPER JUNIOR、コンサート中にフェンスが崩壊観客3人が転落した事故をSMが謝罪・SUPER JUNIOR、本日デビュー20周年!ニューアルバムからワールドツアーまで輝かしい活躍


NCT、WayVのテンがSMエンターテインメントを離れる。所属事務所のSMエンターテインメントは本日(6日)、公式報道資料を通じてテンの専属契約終了の知らせを伝えた。事務所は「WayVに多くの関心と愛を送ってくださるファンの皆様に心から感謝の言葉を申し上げる」とし、「当社はテンと今後の活動方向について深い協議を経て、4月8日付で専属契約を終了することになったことをお知らせする」と明らかにした。今後のテンのグループ活動に関連して「今後、WayVおよびNCTのグループ活動にテンが参加できるよう調整していく予定」と説明した。あわせて「デビュー以降、グループ活動はもちろんソロアーティストとしても優れた力量を見せてくれたテンに感謝の気持ちを伝え、テンの新たな出発を心から応援する」とし、「当社は今後もWayVメンバーたちの活動を惜しみなく支援する予定であり、WayVを応援してくださるファンの皆様のためにより一層最善を尽くす」と伝えた。これに先立って3日、メンバーのマークが4月8日付で専属契約を終了すると発表。これと共に彼はNCT 127、NCT DREAMなど、すべてのグループ活動を終了すると伝えた。・NCT マーク、SMとの契約終了を発表所属する全てのグループから脱退へ(公式)・2NE1&NCT テン、日本でスペシャルライブが決定!5月に横浜で2Days開催【SMエンターテインメント コメント全文】こんにちは、SMエンターテインメントです。WayVに多くの関心と愛情を寄せてくださるファンの皆様へ、心から感謝申し上げます。当社はテンとの今後の活動方針について十分に協議した結果、4月8日付で専属契約を終了することをご報告いたします。また、今後WayVやNCTのグループ活動にテンが参加できるよう調整していく予定です。デビュー以来、グループ活動はもちろんソロアーティストとしても卓越した実力を示してきたテンに感謝の意を表し、テンの新たな出発を心から応援いたします。当社は今後もWayVの活動を惜しみなく支援し、WayVを応援してくださるファンの皆様のために、さらに全力を尽くしてまいります。ありがとうございます。


NCTを離れるマークが、脱退の知らせと直筆手紙に続き、初めてファンに向けてメッセージを発信した。マークは本日(6日)、ファンコミュニケーションプラットフォーム「Bubble」を通じて、「自分からファンに直接話したかったのですが、自分の感情だけで決められることではなかったのでとても驚きましたよね?」とメッセージを送った。続いて「週末はすごく慌ただしくて大変だったはずですが、もう月曜日ですね。頑張らなきゃ」とし、「すぐにまた戻ってきます。ごめんね。ありがとう。月曜日、一緒に頑張りましょう」と付け加えた。これに先立ち3日、「マークとSMエンターテインメントの専属契約が今月8日をもって終了し、これに伴いマークはすべてのNCTの活動を終了する」と伝えられた。SMは「マークとの今後の活動方針について長い時間をかけて深く協議し、相互に十分な話し合いを重ねた結果、4月8日付で専属契約を終了することで合意した。マークはNCT 127、NCT DREAMなど、すべてのNCTの活動を終了する」と明らかにした。今後、NCT 127はジャニー、テヨン、ユウタ、ドヨン、ジェヒョン、ジョンウ、ヘチャンの7人で、NCT DREAMはロンジュン、ジェノ、ヘチャン、ジェミン、チョンロ、チソンの6人で活動を続けていく予定だという。脱退発表後、マークは直筆手紙を投稿し、「メンバー一人ひとりとたくさん話す中で、考えるだけで涙が出るほど全員が応援すると伝えてくれた。一生申し訳ない気持ちは消えないが、何より感謝の気持ちでいっぱいだ。僕のことを可愛い弟のように見てくれる兄さんたち、そしてリーダーとして見てくれる後輩たちに、改めて本当に本当に感謝を伝えたい」と心境を明かした。また彼は「最も感謝しているファンの皆さんに、今この状況で僕にできる最善のことは、僕の思っていることを正直にお伝えすることだと思った。あらためて自分の気持ちを見つめる中で、何よりもまず感謝の気持ちを伝えたいという思いが強くあった」と伝えた。そして「これまで僕を知り、応援してくださったすべての方々に、心から感謝をお伝えしたい」とし、「今後、新たな姿で皆さんにご挨拶できる日には、より良い姿をお見せできるよう、最善を尽くして努力していく」と綴った。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・脱退発表NCT マーク、直筆手紙で心境明かす「メンバーとファンに一生感謝しながら生きていく」・NCT マーク、SMとの契約終了を発表所属する全てのグループから脱退へ(公式)・NCT マークの脱退発表うけメンバーたちが心境告白「これからの人生を遠くから応援したい」


BTS(防弾少年団)のカムバックからトップアイドルの脱退発表、活動中断まで、様々な出来事があった3月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「3月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。【第1位】TWICE ダヒョン、活動中断を発表#2026年3月26日 骨折で治療も「休息と回復が優先」TWICEのダヒョンが、活動中断を発表し、ファンから心配の声があがりました。所属事務所のJYPエンターテインメントは、「本人のコンディションと公演参加の可否を協議した結果、今は活動よりも十分な休息と回復が優先だと判断した」とし、「しばらくの間、回復に専念する予定であり、ダンスができるコンディションになった時、活動に合流する計画だ」と伝えました。先立ってダヒョンは2月、足を骨折し、2~3月に開催された北米公演への不参加を発表していました。【関連記事】TWICE ダヒョン、活動中断へJYPが公式発表「十分な休息と回復が優先」【関連記事】TWICE ダヒョン、骨折により北米公演に不参加へJYPがコメント「休息と治療に専念する」【第2位】BTSのV&ジョングク「それスノ」登場#2026年3月20日 新曲を日本のテレビで初披露BTSのVとジョングクが、4月3日放送の「それSnow Manにやらせて下さい」に登場。2人が番組に出演することが発表されると、日本ファンの間で大きな話題を呼びました。今回は、人気企画「ダンスノ完コピレボリューション」を韓国で初めて収録。当日まで2人の出演を知らされていなかったSnow Manのメンバーたちは、サプライズ登場に驚き。コラボダンスはもちろん、日本に関するトークなどで交流しました。さらに2人は新曲「2.0」「SWIM」を日本のテレビで初めてパフォーマンスし、ファンを沸かせました。番組では次回、2人とSnow Manによるガチトークも予告し、期待を高めています。【関連記事】BTSのV&ジョングク、4月3日放送「それスノ」に緊急参戦!韓国でSnow Manとガチトークも新曲を日本初パフォーマンスへ【関連記事】BTSのV&ジョングク、お手本ダンス・Snow Man考案のポーズ披露!4月3日放送「それスノ」に高まる期待【第3位】BTS、ついにカムバック!完全体での光化門公演に世界が熱狂#2026年3月21日 RMは負傷によりギプス姿で登場3月20日、BTSが5thフルアルバム「ARIRANG」でついにカムバック。翌日には、ソウルの中心である光化門(クァンファムン)で完全体のステージを披露し、この模様はNetflixを通じて約190の国と地域に生中継されました。公演を前日に控え、RMがリハーサル中に足首を負傷したことが伝えられ、彼はギプス姿で、一部パフォーマンスを制限する形で公演に参加となりました。カムバックに合わせ、ソウル全域で都市型プロジェクト「BTS THE CITY ARIRANG SEOUL」が展開。ライトショー、スタンプラリー、フォトゾーンなど、多数の体験型コンテンツでファンを魅了しました。・【REPORT】BTS、圧巻のステージで完全復活!熱望したARMYとの再会に感激「僕たちにできるのは、止まらず音楽を続けること」・BTSのRM、リハーサル中に負傷明日のカムバック公演は「動きを最小化して参加」(公式)【第4位】パク・ジニョン、JYPの社内取締役を辞任#2026年3月10日 今後は新たな対外業務に集中パク・ジニョンが、JYPの社内取締役の辞任を発表し、K-POPファンを驚かせました。今後は、アーティストとしてのクリエイティブ活動、後輩アーティストの育成、K-POP産業のための新たな対外業務に集中すると伝えました。1994年にデビューしたパク・ジニョンは、歌手、作曲家、プロデューサーとして活発な活動を展開し、TWICE、Stray Kidsなど数々のトップアイドルを輩出。また、ソニーミュージックとの共同オーディションプロジェクト「Nizi Project」の総合プロデューサーを務め、2020年にNiziU、2023年にNEXZが誕生。「J.Y.Park」の名で日本でも親しまれました。【関連記事】パク・ジニョン、JYPの社内取締役を辞任TWICE、Stray Kidsらを輩出(公式)【第5位】ENHYPEN ヒスン、突然のグループ脱退に衝撃#2026年3月10日 ソロ歌手として活動へENHYPENのヒスンが、グループ脱退を電撃発表し、衝撃を与えました。所属事務所のBELIFT LABは「彼が追求する音楽的志向が明確であることを確認し、これを尊重することに決めた」とし、今後は6人体制で活動を続けていくと発表。ヒスンは今後もBELIFT LABに所属し、ソロアーティストとして活動することを予告しました。メンバーたちも、「兄さんの選択と新たなスタートを尊重し、応援している。ファンの心配を少しでも減らし、幸せな毎日を作るため、これからもっと成長していく」と心境を伝えました。彼らは6人体制で新たなワールドツアー「BLOOD SAGA」の開催を発表。日本では4都市8公演が予定されています。【関連記事】ENHYPEN ヒスン、突然のグループ脱退を発表今後は6人体制で活動へ(公式)【関連記事】脱退発表ENHYPEN ヒスン、今後はソロで活動手紙で心境明かす「誰よりもメンバーたちを応援」


NCT、WayVのテンが、SMエンターテインメントとの専属契約満了の心境を伝えた。テンは本日(6日)、自身のSNSを通じて「今後も僕はNCTとWayVのテンとして、皆さんと共にする時間を続けていく予定だ。そして同時に、ソロとして新しい挑戦を始めようとしている」と明かした。続けて彼は「2016年にNCT Uでデビューした後、NCTとWayVで活動しながら皆さんに会えた時間は、僕の人生で本当に大切で幸せな記憶でいっぱいだ」としながら「幼い年齢でタイを離れ韓国に来て、慣れず怖かった瞬間も多かったが、SMの全てのスタッフが僕を心から気にかけてくれて、常に僕の味方になってくれた。何よりも、どんな瞬間も僕のそばを守ってくれたファンの皆さんがいたからこそ、今の僕が存在できると思う」と、SMとファンに感謝を伝えた。テンは30歳を迎え「僕は今後どんな人として生きていきたいのか」「どんな音楽と姿を見せたいのか」悩んだ末、「新しい環境で新しい挑戦をしてみたいという気持ちが生まれた」と説明した。彼は「この選択が容易ではなかったこと、そして今後僕の人生の方向が大きく変わり得ることも、自分自身でよく分かっている」としながら「後悔しないよう、僕の選択に責任を持って最善を尽くして進んでいく」と決意を示した。先立って、SMは同日「当社はテンと今後の活動方向について深い協議を経て、4月8日付で専属契約を終了することになったことをお知らせする」としながら「今後、WayVおよびNCTのグループ活動にテンが参加できるよう調整していく予定」と明かした。1996年生まれのテンはタイ出身で、2016年にNCT Uでデビューした。2019年にはWayVでの活動を開始し、同年、SuperMの活動にも参加した。2024年には「TEN」、2025年には「STUNNER」などを発表し、ソロアーティストとしても活躍した。・NCT テン、SMとの契約終了を発表グループ活動は継続へ(公式)・2NE1&NCT テン、日本でスペシャルライブが決定!5月に横浜で2Days開催【テン 公式コメント全文】こんにちは、シズニ(NCTのファン)、ウェイズニ(WayVのファン)。テンです。この文章をどのように始めるべきか、本当にたくさん悩みました。もう少し良い方法で伝えることはできないだろうか、何度も考えて考えましたが、結局このように文章で伝えることになった点が残念で、申し訳ない気持ちです。それで今日は、僕の真心を率直に伝えたいと思います。今後も僕はNCTとWayVのテンとして、皆さんと共にする時間を続けていく予定です。そして同時に、ソロとして新しい挑戦を始めようとしています。2016年、NCT Uでデビューした後、NCTとWayVで活動しながら皆さんに会えた時間は、僕の人生で本当に大切で幸せな記憶でいっぱいです。幼い年齢でタイを離れ韓国に来て、慣れず怖かった瞬間も多かったですが、SMの全てのスタッフの方々が僕を心から気にかけてくださり、常に僕の味方になってくださいました。そして何よりも、どんな瞬間にも僕のそばを守ってくれたファンの皆さんがいたからこそ、今の僕が存在できると思います。本当に心からありがとうございます。時間が流れ、いつの間にか30歳になる時点で、僕は自分自身にもう一度質問することになりました。「僕は今後どんな人として生きていきたいのか」そして「どんな音楽と姿を見せたいのか」その悩みの末、新しい環境で新しい挑戦をしてみたいという気持ちが生まれました。メンバーたち、そしてSMスタッフの方々とたくさん話し、深く悩んだ末に、会社との専属契約を終了することにしました。この選択が容易ではなかったこと、そして今後僕の人生の方向が大きく変わり得ることも、僕自身よく分かっています。しかし、後悔しないよう、僕の選択に責任を持って最善を尽くして進んでいきます。僕の夢をより大きく描けるよう、常に応援してくれたメンバーたちに心から感謝し、これまで僕を信じて共にしてくださったSMの全ての方々にも心から感謝申し上げます。そして僕がどんな姿であれ、常に信じて愛してくれたシズニ、ウェイズニの皆さん。皆さんがいたからこそ、僕はここまで来ることができました。今後僕がどんな姿で皆さんの前に立つことになるのか、僕自身もまだ全ては分かりませんが、その道を皆さんと共に歩んでいきたいです。今後も僕と共にしてくださいますか?NCT、WayV、そしてTEN。変わらず、より良い姿で会いに行きます。いつもありがとうございます、そしてたくさん愛しています。


KickFlipのミンジェが、ニュージーランド国籍を放棄したと明かした。本日(6日)、ソウル広津(クァンジン)区のYES24ライブホールにて、KickFlipの4thミニアルバム「My First Kick」の発売記念プレスショーケースが行われた。特にミンジェは最近、ニュージーランド国籍を放棄し、韓国国籍を選択したと明らかに。彼は「当然、韓国人として大韓民国で一生懸命に活動したいため、ニュージーランド国籍を放棄した。その過程で悩みはなかった」と明かし、注目を集めた。メンバー全員が20代になったKickFlipは、今回のアルバムを通じて、すべてが初めてという二十歳の春、ドキドキする初挑戦と続く初恋の物語を込めた。・TXTからNCT WISH、&TEAMまで!4月に開催「人気歌謡 ON THE GO」第1次ラインナップを公開・KickFlip、先行公開曲「Twenty」MV公開青春映画を連想させる映像美に注目


IUとビョン・ウソクによるロマンスが繰り広げられる。本日(6日)、ソウル江南(カンナム)区駅三洞(サムソンドン)の朝鮮パレスソウル江南にて、MBCの新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」の制作発表会が開かれた。この日、俳優のIU、ビョン・ウソク、ノ・サンヒョン、コン・スンヨン、ユ・スビン、イ・ヨンと、パク・ジュンファ監督が出席した。「21世紀の大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性ソン・ヒジュ(IU)と、王の息子でありながら何も持つことができない男性イアン大君(ビョン・ウソク)の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマだ。IUとビョン・ウソクのキャスティングのニュースだけで、制作段階から大きな話題を集めた作品だ。「21世紀の大君夫人」は、初放送を2週間後に控え、K-コンテンツのオンライン競争力分析サイト「GOODDATA Corporation」のFUNdexが発表した2026年3月第4週の話題性ランキングで、TV-OTT(動画配信サービス)ドラマの話題性1位を記録した。まだ放送を開始していないドラマがTV-OTTドラマの話題性全体で1位を獲得したのは、話題性調査開始以来初の記録である。また、タイム誌が選定した「2026年最も期待される韓国ドラマ」リストに名を連ねるなど、作品に対する世界的な関心も高い状況だ。この日、IUはソン・ヒジュというキャラクターについて、「すべてを手にしているが、身分を持てなくてイライラを感じている女性だ。皆さんがドラマをご覧になれば、『だからイライラというキーワードが真っ先に出たんだ』と分かっていただけるはずだ」とし、「イライラして怒りっぽく欲張りだが、かわいいところもあるし、立体的なキャラクターだ」と語った。続いて「台本を読んでいて、ヒジュというキャラクターがとても魅力的に感じられた。長く悩む必要はなかった」とし、「すぐに『大君夫人』に参加することになった」と付け加えた。ビョン・ウソクは作品を選択した理由について、「僕は台本を読んだ時にイメージしやすいことを最も重視している。シーンをすぐにイメージできたし、イアン大君の物語に共感できたと思う」とし、「キャラクターを一生懸命に演じてみたいと思って、この作品を選んだ」と付け加えた。IUとビョン・ウソクは、2016年に韓国で放送されたSBS「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」で、短期間ながら共演している。当時、ビョン・ウソクはIUの浮気した元カレ役を演じた。これに関連し、ビョン・ウソクは「不思議なことに、あの時に続く共演だったので、10年ぶりの共演をこの作品でたくさん見せられたようでとても嬉しかった」とし、「現場でもジウン(IUの本名)さんが気楽に接してくれて、楽しませてくれて、演技の面でもすごく助けてくれたので、本当に感謝しているし、楽しく撮影できた」と語った。IUは「今回はあの時の過ちを何倍にもして償うという覚悟で、とても素敵なキャラクターで来てくださった。10年前に私の親友と浮気した元カレ役で出演したが、ちょうど10年後に私たちがより長く演技をする機会が訪れた」と語った。さらに「ウソクさんがおっしゃったように、10年間準備してきた人のように、ぎこちない部分はほとんどなかったと思う。10年間交流があったわけではないけれど、気楽だった」とし、「10年目の年に共演したので、また10年後に共演したいほど気が合った」と付け加えた。ビョン・ウソクは、「『ソンジェ背負って走れ』の次作として『21世紀の大君夫人』を選んだが、プレッシャーが大きかったと思う」という質問に、「多くの関心と愛をいただき感謝している。プレッシャーというより、もっと愛していただきたい。関心と愛をいただく分だけ、今後少しでも成長し、最善を尽くすつもりだ」と語った。続いて「僕は関心を浴びるのが好きだ。本当に関心を浴びるのが大好きだ」と率直に明かした後、「プレッシャーがないわけではない。関心を寄せてくださる分だけ、キャラクターをもっと上手く表現しなければならないと思うから。しかし、これはプレッシャーというよりは、俳優という職業を持つ者として演技をする際に持つべき心構えなので、プレッシャーとは違う感覚だ」と付け加えた。視聴率についても言及した。この日、IUとビョン・ウソクは「それぞれのキャラクターになりきって、視聴率に対する意気込みを語ってほしい」というリクエストを受けた。これに対し、ビョン・ウソクはイアン大君になりきり、「僕は最善を尽くした」と語った。続いて俳優ビョン・ウソクとして戻ってきた彼は、「最善を尽くしたなら、結果は謙虚に受け入れるべきだと思う。でもやっぱり良い結果が出たらありがたいので、多くの関心と愛をお願いしたい」と付け加えた。ソン・ヒジュになりきったIUは、「私は業界トップのタイトルを逃したことがない。『大君夫人』チームもやはり業界トップだし、1位を目指して実現させる」と宣言した。続いて女優IUとして戻った彼女は、「撮影はすべて終わっているし、多くの方々に応援して楽しみに思っていただいているだけに、最近、PR活動を頑張っている」とし、「監督が一生懸命ポストプロダクションに取り組んでおられるが、役者としてできる最善の方法はPRだから、それに命をかけて楽しく最後まで最善を尽くしている」と付け加えた。韓国で10日午後9時40分より放送がスタートする。・ビョン・ウソク、IUとの超密着ショットも!ドラマ「21世紀の大君夫人」撮影現場での写真を公開・ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」キャラクターポスターを公開!


6日、米音楽専門メディアのビルボードが公式ホームページに掲載したチャート予告記事によると、BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」が、メインアルバムチャート「ビルボード 200」(4月11日付)で1位を記録した。これにより、BTSは韓国アーティストとして初めて同チャートで2週連続の首位を達成したことになる。ビルボードは「『ARIRANG』は今週のチャートで18万7,000アルバムユニットを記録した。このうち11万4,000枚は純粋なアルバム販売量(フィジカルおよびデジタル購入量)として集計された。SEAユニット(ストリーミング回数を換算した販売量)は6万5,000枚、残りはTEAユニット(デジタル音源ダウンロード回数を換算した販売量)が8,000枚である」と説明した。「ARIRANG」は4月4日付の「ビルボード 200」で1位を記録し、グループ通算7作目となる同チャート首位獲得作品となった。リリース初週には64万1,000アルバムユニットを記録し、ビルボードが2014年12月にユニット集計を導入して以来、グループのアルバムとして週間最多成績を塗り替えた。また、アルバム販売量は53万2,000枚で、約10年ぶりにグループのアルバムの中で最多の週間販売量を記録した。先月20日にリリースされた「ARIRANG」は、リリース2週目も全世界の音楽チャートを席巻し、本格的なロングランヒットに突入した。BTSは4日に更新されたSpotifyの最新週間チャート(集計期間:3月27日~4月2日)において、「ウィークリー・トップ・アルバム」「ウィークリー・トップソング」「ウィークリー・トップアーティスト」のグローバルチャートで首位に立ち、2週連続で3部門1位を維持した。4月3日に発表されたオーストラリアARIAによると、ニューアルバムは先週に続き「トップ50アルバム」チャートで1位を記録した。ドイツの公式音楽チャート(Offizielle Deutsche Charts、4月3日付)とフランスレコード協会(SNEP)「トップアルバム」(集計期間:3月27日~4月2日)ではそれぞれ2位にチャートインし、イギリスのオフィシャルチャートでは「オフィシャル・アルバム・トップ100」(4月3日~4月9日付)で4位を記録した。世界中で快進撃を続ける中、BTSは約7年ぶりとなる日本公演「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」を4月17日・18日に東京ドームで開催する。これを記念し、日本国内ではSHIBUYA TSUTAYA、東京ミッドタウン、東京ミッドタウン日比谷での「BTS POP-UP : ARIRANG」の開催をはじめ、MIYASHITA PARKでの「カスタマイズ缶イベント」や「BTS Island:インザソム」のイベントなど、さまざまな関連企画が展開されている。さらに、日本公演は全国346館の映画館でライブビューイング(ライブ生中継)も実施される予定だ。


昨年、臓器提供を通じて4人の命を救いこの世を去ったキム・チャンミン監督を暴行して殺害した20代の加害者の1人が、曲をリリースしたという疑惑が提起された。最近、SBSのニュースによると、キム・チャンミン監督の遺族は「息子が見ている目の前で、まともな抵抗もできないまま死亡した」とし、加害者の厳罰を求めている。事件当時の防犯カメラ映像では、息子の前でキム・チャンミン監督を無差別に暴行した加害者が微笑む場面が捉えられ、議論を呼んでいる。また、オンラインコミュニティなどを通じて、20代の加害者として知られる2人組の写真および身元情報が拡散した。そんな中、加害者の1人が先月初め、知人と共に曲をリリースしたという主張が浮上した。リリースされた楽曲には「純粋だった俺はいなくなった、もう」「チンピラのような奴になって」などの歌詞が含まれていることが分かった。この報道を見たネットユーザーたちからは、反省の兆しがないとして怒りを買っている。しかし、これに関して公式的には確認されていない状態だ。キム・チャンミン監督は昨年10月20日、息子と共に京畿道(キョンギド)九里(クリ)市に位置する飲食店を訪れた際、客とトラブルになり、揉み合いになる過程で拳で殴打された後、近くの病院に運ばれたが亡くなった。同ニュースは昨年11月9日に伝えられた。遺族はSNSを通じて、「10月20日に脳出血で倒れた兄は、家族全員の切実な願いも虚しく、最後まで意識を回復することなく11月7日に脳死判定を受けた後、臓器提供を通じて4人に大切な新しい命を分かち合い旅立った」と訃報を知らせた。続けて「見かけは強く見えたが、誰よりも温かく繊細な人だった」とし、「兄を覚えていてくださる方々は、どうか遠くからでも彼の最期が寂しくないよう祈っていただき、温かく記憶していただければ幸いです」と伝えた。キム・チャンミン監督は2013年、映画「サスペクト 哀しき容疑者」の小道具チームとして映画界入りした。その後、映画「誰かの娘」「九宜(クイ)駅3番出口」の演出を手掛けた。また、「大将キム・チャンス」「The Witch 魔女」「麻薬王」「雨とあなたの物語」「消防士 2001年、闘いの真実」など、数々の作品で作画チームの一員として活躍した。・韓国の映画監督が集団暴行で死亡目撃者の証言に注目「防犯カメラのない路地に引きずられていった」・「The Witch 魔女」「麻薬王」制作に携わった映画監督、暴行を受けて死去していたことが明らかに


BTS(防弾少年団)がついに完全体でカムバックを果たした中、彼らが光化門(クァンファムン)公演の翌日に空港で着用していた青いSWIMジャンパーが大きな話題に。特にHYBE所属アーティストたちは、BTSとお揃いのジャンパーを着用してチャレンジ動画を撮り、カムバックを祝福しました。今回は、SWIMジャンパーを着用したHYBEアーティストによるユニークなダンスチャレンジ動画をまとめてみました。入隊中のSEVENTEENのホシは、軍隊で着用している黒の帽子、ジャージ姿で「SWIM」のダンスを披露し、反響を呼びました。TOMORROW X TOGETHERは、SWIMジャンパー姿で収録曲「Hooligan」の振付を披露。センターのヨンジュンはサングラスをかけ、他のメンバーたちもカリスマ性溢れる表情を見せ、注目を集めました。ENHYPENのジェイとソヌは、SWIMジャンパーを着て演技を披露。2人がすれ違った際に肩がぶつかってイヤホンが床に落ちるところから始まり、ジェイがイヤホンをはめると「SWIM」が流れ、続いてソヌには別の収録曲「FYA」が聞こえ、どちらも音楽を気に入るというストーリーを演出しました。LE SSERAFIMも、プールの写真を合成したユニークな動画が話題に。メンバーたちがSWIMジャンパーを着用し、ゴーグルをつけ、真剣な表情で泳ぐ姿が笑いを誘いました。動画を見たBTSメンバーたちは、いいねで反応を示したのはもちろん、Vは「プハハ(笑)」とコメントを残し、注目を集めました。宮脇咲良、ホ・ユンジンは、自身のInsagramを通じて、動画撮影の際に撮ったと思われるキュートなジャンパー姿を公開。またキム・チェウォンはSWIMジャンパーを着て犬と散歩を楽しむ姿も投稿しました。ILLITからは、イロハが「SWIM」のダンスを披露。しっとりとした雰囲気のパフォーマンスを見せたかと思えば、最後には海が合成され、クロールをする姿がファンを笑顔にしました。他にも&TEAMのKの圧倒的なスキルを実感させる収録曲「2.0」のダンス、しなやかな動きが美しいaoenによる「SWIM」のダンス動画も注目を集めました。Kは「SWIM」チャレンジにも参加し、最後にキャップをかぶって海に飛び込むような動作を見せ、その後には濡れ髪姿まで公開し、目を引きました。TWSはシンユとドフンがSWIMジャンパーを着て「Hooligan」のダンスチャレンジに参加。シンユはピンク髪&ジーンズ、ドフンはジャンパーを腰に巻き、それぞれおしゃれなコーデを披露して目を引きました。またヨンジェ、ギョンミンによる「SWIM」チャレンジも注目を集めました。さらにCORTISは、計4本の動画を公開。水の中で「SWIM」のダンスを踊る姿、SWIMジャンパーを着て収録曲「Hooligan」のクールなダンスを踊る姿だけでなく、まるで水の中にいるようなユニークな動画も公開。彼らは「先輩、愛してます」と伝え、お茶目な表情で水から顔を出したり、手にスニーカーをはめて笑い合う姿が目を引きました。HYBEアーティスト以外でも、多くのアイドルたちが、タイトル曲をはじめ、5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲のチャレンジ動画を続々と公開。安達祐人、ZEROBASEONEのパク・ゴヌクらは、ダンスではなく歌唱動画を公開し、注目を集めました。また、JO1やINIのメンバー、FANTASTICS from EXILE TRIBEの木村慧人、アバンギャルディなど日本のアーティストたちもチャレンジに参加。4月3日に放送されたTBS「それSnow Manにやらせて下さい」でV&ジョングクと共演したSnow Manのラウール、GENERATIONSの小森隼、PSYCHIC FEVERの半田龍臣、佐藤晴美、HANAのMAHINAらも続々とダンス動画を投稿し、話題を呼んでいます。さらにVは、ウガファミリーと呼ばれる芸能界の仲良しメンバー、パク・ソジュン、チェ・ウシク、パク・ヒョンシク、PeakboyとSWIMジャンパーを着て踊る動画を公開し、ファンを喜ばせました。 この投稿をInstagramで見る 이관우(@gwanwoo___)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る TOMORROW X TOGETHER OFFICIAL(@txt_bighit)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る ENHYPEN(@enhypen)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る LE SSERAFIM(@le_sserafim)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る CORTIS(@cortis)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る &TEAM(@andteam_official)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Raul/ラウール(@raul_official_sn)がシェアした投稿




















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