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ドラマ「21世紀の大君夫人」を演出したパク・ジュンファ監督が、歴史歪曲の議論について釈明した。MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、16日の第12話を最後に放送を終えた。同作は21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマだ。2022年にMBCドラマ脚本公募の当選作に選ばれた脚本と、「還魂」「キム秘書はいったい、なぜ?」などを手掛けたパク・ジュンファ監督がタッグを組んだ。「21世紀の大君夫人」は、IUとビョン・ウソクのキャスティングで放送前から話題を集めた作品だ。最終話は、13.8%の自己最高視聴率で幕を閉じた(ニールセン・コリア全国基準)。同作は放送終了後も連日、様々な議論が浮上している。歴史考証の誤りや演出上の不備、主演俳優たちのケミストリー(相手との相性)に対する指摘が続き、最終週には歴史歪曲をめぐる論争が出た。これに対し、視聴者たちは国民申聞鼓(国民が直接申告できる公的窓口)に苦情を申し立て、台本集の廃棄を強く要求するなど、怒りを露わにしている。放送局、制作陣、主演・助演俳優たち全員が非難を免れない状況となった。IUとビョン・ウソクはそれぞれSNSに謝罪文を掲載し、イ・ジェウォンは予定されていたインタビューをキャンセルした。作品に参加した中で唯一インタビューに応じたパク・ジュンファ監督は本日(19日)午前、ソウル鍾路(チョンノ)区安国洞(アングクドン)のカフェで心境を語った。パク・ジュンファ監督は、日本の皇室を参考にしたのではないかという指摘に対し、「(むしろ)脚本家がヨーロッパのある国の状況を参考にされたのだと思う。このドラマで表現したかったのは『ブリジャートン家』のような、ただの恋愛ドラマのようなもの。僕が最初に脚本を見た時は、子供の頃に読んだ少女漫画のようなストーリーだと感じた。韓国にはない西洋的な設定が多いと思った。舞踏会とか、2人の関係もヨーロッパの国々にある、悲しみを伴う状況に似ていると思った。僕が演出しながら『あまりにも西洋的で、ちょっと気恥ずかしい』と感じるほどだった。そんなふうに考えながら撮影した」と釈明した。IUが中国式の茶道を行うシーンについても「そのシーンに登場する茶器は、現代式の茶器だ。お湯を捨てるのは(中国式の茶道を意識したものではなく)、その瞬間の機能的な選択だったと思う」と語った。続いて「ソン・ヒジュ(IU)が韓服をあまり着ていなかったと言われているが、冒頭でお話ししたように、王妃とは対照的な人物だと思った。伝統とは関係なく、現代的な姿、そのギャップを表現する過程だと思った。わざとそうしたわけではなく、キャラクター的なギャップに対する表現だった」と説明した。「これだけは言いたいと思うことはあるか」という問いには、「Instagramである動画を見たら」と涙で言葉がつまり、「年配の方が投稿したものだったけれど、モニターを見ながら」とし、「僕が撮影している時は『気恥ずかしくないかな』『大変だな』と思っていたシーンが、誰かにとってはファンタジーと楽しさを与えるのだと思った」と打ち明けた。また「僕はそれを見ながら、脚本家さんの意図が伝わらなければならないのに、もしかして韓国にはない設定だとか、踊ったり手を差し伸べたりする、こうした過程を視聴者の皆さんが不快に感じたらどうしようと心配していたのに、とても喜んでくれていた。横で息子が『面白い? パパ?』と言っていて」と涙を流した。その上で「そんな気持ちで癒やされていた方々にまで不快な思いをさせてしまい、申し訳なかった」とし、「申し訳ございません」と改めて謝罪した。・「21世紀の大君夫人」に新たな議論カンヌで海外投資家たちに紹介・ビョン・ウソク&IU、主演ドラマ「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ謝罪


モデル出身の女優ク・ジェイが、2児の母になるという嬉しいニュースを伝え、ファンから祝福を受けている。ク・ジェイは最近、自身のSNSを通じて「人生とは本当に分からないもの。全く計画していなかったことだけど、もしかすると私たちに必ず訪れるべき縁のように、『Haru はる 春』が私たちのそばに来てくれた」と述べ、第2子妊娠を発表した。投稿で彼女は、新しい命に対する胸いっぱいの感動を表した。ク・ジェイは「赤ちゃんが大好きで愛に満ちたテオは、秋になれば妹に会えるそうだ」と付け加え、第2子の性別が女の子であることをほのめかすと同時に、長男のテオくんがもうすぐお兄ちゃんになるという胸躍る近況を伝えた。同時に公開された写真には、超音波の写真を見ながら幸せそうな家族の和やかな雰囲気が収められ、人々の笑顔を誘った。ク・ジェイは2018年12月、5歳年上の大学教授と結婚し、話題を集めた。結婚後、円満な家庭生活を続けてきた彼女は、結婚から2年後の2020年12月、第1子となる息子のテオくんを授かった。その後、SNSを通じて息子とのささやかな日常を共有してきた彼女は、第1子誕生から約6年ぶりに第2子妊娠という嬉しい知らせを伝え、人生の新たなチャプターを開けることになった。ク・ジェイは現在、日本で家族と共に暮らしている。・ハ・ジョンウ熱愛報道で注目!現恋人チャ・ジョンウォンと元恋人ク・ジェイの関係が話題に・ク・ジェイ、待望の第1子を昨日出産!SNSで幸せ溢れる写真を公開 この投稿をInstagramで見る 구재이 jaeyee goo(@goo_jae_yee)がシェアした投稿


俳優イ・ソンミンが「百想(ペクサン)芸術大賞」授賞式での発言をめぐり、シン・セギョンに直接連絡を取り、誤解を解いたことが分かった。最近、所属事務所HBエンターテインメントの関係者はOSENに対し、「イ・ソンミンが授賞式の翌日、直接シン・セギョンさんに連絡したと聞いている。詳しい通話内容やどのような話が交わされたかまでは具体的に聞いていない。ただ、円満に誤解を解いたと聞いた」と明らかにした。関係者は「授賞式の現場でも軽く流されたハプニングだったため、ここまで話題になるとは当社も予測できなかった。所属事務所としての別途公式コメントの予定はない」と慎重に付け加えた。OSENの確認によると、シン・セギョン側もイ・ソンミンから電話を受け、関連する会話を交わして誤解を解いたと明らかにした。これに先立ち、イ・ソンミンは8日に行われた「第62回百想芸術大賞」で、映画「しあわせな選択」で映画部門の助演男優賞を受賞した。これを受け、ステージに上がった彼は受賞スピーチの中で、映画でパートナーとして共演した女優のヨム・ヘランが映画部門の助演女優賞候補にノミネートされたものの受賞を逃したことに触れ、「ヨム・ヘランさんが受賞できなくて、心の中で悪態をついた」と冗談を言った。直前に授与された映画部門の助演女優賞では、シン・セギョンが映画「HUMINT/ヒューミント」での活躍を認められ、受賞を果たしていた。その後、イ・ソンミンの発言を巡り、ネットユーザーの一部からシン・セギョンを攻撃しているかのように見え、不適切だったとの指摘の声が上がった。これに対し、一部のネットユーザーはイ・ソンミンの発言を批判し、シン・セギョンに慰めのコメントを残して話題を集めた。イ・ソンミンは現在、映画「国際市場で逢いましょう2」を撮影している。同作は2014年に韓国で公開され、1,426万人余りの観客を動員した映画「国際市場で逢いましょう」の続編である。イ・ソンミンの他にも俳優カン・ハヌルが主演に抜擢され、前作に続きユン・ジェギュン監督がメガホンを取る。・ヒョンビン&ソン・イェジンら豪華集結!「第62回百想芸術大賞」今年の大賞は涙と笑い・感動のスピーチ続々・【PHOTO】シン・ヒョンビン&ムン・ガヨンら「第62回百想芸術大賞」レッドカーペットに登場


LE SSERAFIMのキム・チェウォンが、カムバックをわずか数日後に控えた中、活動中断を発表した。所属事務所のSOURCE MUSICは本日(19日)、公式ファンコミュニティプラットフォームを通じて、「キム・チェウォンの健康状態及びスケジュールに関してご案内申し上げる」とし、突然の不参加の知らせを伝えた。所属事務所によると、キム・チェウォンは最近首に痛みを感じ、病院で治療を受けており、医療陣から一定期間安静を取りながら経過を見守らなければならないと診断されたという。SOURCE MUSICは「当社はアーティストの健康と安全を最優先の価値として、医療陣の診断結果とアーティストのコンディションを総合的に考慮した」とし、「アーティストがより安定したコンディションで活動を続けるために、十分な回復に集中することが必要だと判断した」と説明した。これに伴い、キム・チェウォンは予定されていた全ての公式スケジュールに不参加となる。すでに出演が確定していた大学祭のステージをはじめ、「Spotify PURE FLOWERS LIVE」、そして地上波及びケーブルの音楽番組などに不参加となった。所属事務所は「ファンの皆さんのご理解をお願い申し上げる」とし、「アーティストが完全に回復に集中できるよう積極的にサポートする予定であり、今後のスケジュールは回復状態に応じて柔軟に運営される予定だ」とつけ加えた。これに先立ち、ファンからは先行公開曲「CELEBRATION」のパフォーマンスのうち、頭を回す振り付けが、首に負担がかかるという懸念の声があがっていた。キム・チェウォンの活動中断はLE SSERAFIMの2ndフルアルバム「PUREFLOW pt․1」の発売を3日後に控えた中で発表されたことであり、これによりLE SSERAFIMは4人体制でカムバック活動をスタートさせることになった。・LE SSERAFIM、リードシングル「CELEBRATION」MV公開!中毒性のあるダンスにも注目・LE SSERAFIM キム・チェウォン、ベリーショート姿に変身!春の妖精を連想させるグラビア公開【LE SSERAFIM 公式コメント全文】こんにちは。SOURCE MUSICです。LE SSERAFIMのメンバー、キム・チェウォンの健康状態及びスケジュールに関してご案内申し上げます。キム・チェウォンは最近、首の痛みで病院で治療を受けており、医療陣から一定期間安静にし、経過を見守らなければならないという診断を受けました。当社はアーティストの健康と安全を最優先の価値として、医療陣の意見とアーティストのコンディションを総合的に考慮し、アーティストがより安定したコンディションで活動を続けるため、十分な回復に集中することが必要だと判断いたしました。これに伴い、既に告知されているスケジュール(大学祭、Spotify PURE FLOWERS LIVE、音楽番組等)にキム・チェウォンはやむを得ず不参加となりました。ファンの皆さんのご理解をお願い申し上げます。当社はアーティストが回復に集中できるよう積極的にサポートする計画であり、今後のスケジュールは回復状態に応じて柔軟に検討する予定です。キム・チェウォンが一日も早く健康な姿でご挨拶できるよう、アーティストのコンディション回復のために最善を尽くします。いつもLE SSERAFIMに惜しみない愛と応援を送ってくださるファンの皆さんへ、心より感謝申し上げます。


日本と韓国の歴史的背景を抱える男女を描いた短編映画「ミヌとりえ」で「山形国際ムービーフェスティバル2022」グランプリや「東京インディペンデント映画祭2022」準グランプリをはじめ、国内外で多数の映画賞を受賞、続く最新短編「国道7号線」では「第46回青龍映画賞最優秀短編映画賞」ノミネート、「第42回釜山国際短編映画祭観客賞」受賞、「第47回クレルモンフェラン国際短編映画祭」Short Film Market Picks選出と国際的な評価を確立しつつある在日韓国人3世の全辰隆(チョン・ジニュン)監督による初の長編であり商業デビューを飾る映画「3ミリの恋」が完成し、2026年11月6日(金)に全国公開することが決定した。主演を務めるのは「怪物」「国宝」など、話題作に次々と出演し、存在感を増し続ける若手俳優・黒川想矢。また、韓国で動員1,000万人超えを達成し2024年のNo.1ヒット作となったホラー映画「破墓/パミョ」で注目を集めたキム・ジアンをW主演のヒロインに迎えた。佐賀県唐津市で、釣りに明け暮れながら高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)。夏休み目前のある日、タツヒコのクラスに釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)がやってくる。ユンスルはなぜ、留学先に唐津を選んだのか? ユンスルと過ごす時間の中で、その理由が紐解かれ少しずつ仲良くなっていく二人だったが、タツヒコの何気ない言葉がユンスルを傷つけ、翌日ユンスルは突然、韓国に帰ってしまう。そんな中、歴史の教科書に日本と韓国の地図を見つけたタツヒコは、唐津と釜山の距離を定規で測ってみる。それは、たったの3ミリだった。そして、タツヒコはある決断をすることに。短編映画「ミヌとりえ」「国道7号線」で現代に生きる我々にも日本と韓国の歴史的背景は決して無縁ではないことを描いた全辰隆(チョン・ジニュン)監督が商業デビュー作に選んだのは、日本と韓国の高校生を主人公に両国の関係に言及しながらも、歴史や文化、国境を越えた若者たちの瑞々しい青春物語。2025年の7月から8月にかけて、佐賀県唐津市と韓国・釜山でロケが行われ、実際に日本から釜山までフェリーに乗りながらの撮影も敢行された。音楽、撮影、照明、録音など多くのメインスタッフも韓国人スタッフが起用され、日本人スタッフとともに、まさに日韓合作と呼べる作品づくりに挑んだ。そして、主人公に黒川想矢、キム・ジアンを迎え、爽やかなストーリーの中に、在日韓国人3世だからこそ伝えたいエッセンスを散りばめ、両国の架け橋となるラブ・ストーリーが完成した。今回、解禁するティザーヴィジュアルは、韓国を代表するデザイン会社の一つPROPAGANDAが作成。ヴィジュアルいっぱいに広がる棚田は、海岸から駆け上がる階段のように、大小283枚の田んぼが幾重にも連なる佐賀県唐津市の原風景であり、恋人の聖地にも認定されたロマンチックな場所。棚田を望む高台の先にある海の向こうには、ユンスルが暮らす釜山がある。「あの日、世界が変わった」という鮮烈な出会いを思わせるコピーが乗り、留学期間のつかの間の交流がどのように育まれていくのか、観客のイマジネーションを想起するヴィジュアルとなっている。この度解禁された特報映像では、ふたりの出会いから距離を縮めていく様子、タツヒコがフェリーに乗って海を渡っていく様子が美しい映像で映し出され、軽やかながらも情緒的な音楽とともにこのふたりに何が起こっていくのか期待が膨らむ内容となっている。さらに、釜山での撮影の合間を捉えたメイキングオフショットも解禁。韓国でも若者が集まる甘川文化村のカラフルな町並みで楽しそうに微笑む二人の様子に、撮影現場の雰囲気が伝わってくる。◆黒川想矢 コメントあの夏、僕たちは忘れられない旅をした。日本と韓国のあいだには海があり、そして悲しい歴史もある。そのあいだにあるものは、時に僕たちを引き付け合ったり、また引き離したりもする。撮影を通して、僕たちは映画の素晴らしさを感じながら、そのキョリについて想いを巡らせた。17歳の夏、忘れられない様々な想い。ぜひ見届けてほしい。「3ミリの恋」、お楽しみに。◆キム・ジアン コメント女優のキム・ジアンです。初めて脚本を手にした時、韓国の若者たちの姿に重なるユンスルの状況や感情に深く共感し、これまでお見せできなかった一面をお見せできると思い、出演を決意しました。普段から日本の作品に大きな関心を持っていただけに、日韓合作作品に参加できて大変感慨深いものがありました。また、素晴らしい俳優の皆さんと一緒に作品を作ることができ、とても嬉しく、さらに意義深い時間となりました。撮影中はずっと、初めて挑戦することが多い作品でしたが、ユンスルにとってもすべてが初めてだったのだろう、私のようにこうして順応していったのだろうと思いながら、キャラクターに近づこうと努めました。映画が伝えるメッセージやキャラクターたちの感情を理解し、その流れに沿ってご覧いただければ、より一層楽しんでいただけると思います。私にとって大切な時間だっただけに、映画をご覧になる観客の皆様にとっても、大切な時間になれば幸いです。◆全辰隆(チョン・ジニュン)監督 コメント釜山は私の祖母が住んでいた街です。初めて釜山を訪れたとき、街の活気に圧倒された思い出があります。そして釜山から海を渡った先にある街が佐賀県の唐津です。唐津の歴史や文化を知れば知るほど、韓国との距離の近さを感じました。そんな唐津と釜山を背景に映画を撮りたいという想いが、日韓の俳優・スタッフ、そして多くの方々のご協力のおかげで、「3ミリの恋」という映画になりました。主演の黒川想矢さんとキム・ジアンさんの2人には感謝の気持ちでいっぱいです。この2人の努力と情熱のおかげで、タツヒコとユンスルというキャラクターに命が吹き込まれました。国境なんて簡単に飛び越えてしまう2人の純真で真っ直ぐな姿に、きっと皆さん勇気をもらえることでしょう。ちなみにタツヒコは太陽、ユンスルは海をイメージしながら映画を作りました。ユンスルという名前の韓国語の意味を知ってから観ると、映画をもっと楽しめるかもしれません。「3ミリの恋」、ぜひ劇場でご覧ください。◆企画・プロデュース:小杉宝 コメント3年前、とある映画祭で、ジニュン監督と出会いました。そこで上映されていた短編「ミヌとりえ」は、美しい映像の中で温かいストーリーが描かれていましたが、鑑賞後はなぜだか心にヒリヒリとした不思議な感覚を抱きました。いつかこの人と日韓を題材にした長編を作ってみたいと思い、昨年の夏にそれが実現し、ステキな合作映画が完成しました。撮影当時、黒川さんとジアンさんは、わずか15歳と16歳。初々しい2人の若者が、言葉や文化を超えてひたむきに演じる姿が、世代を超えて観る人の胸にきっと刺さるのではないかと思います。この年齢だからこそ生まれるリアリティあるお芝居を、是非スクリーンで観ていただけると幸いです。他にもまだまだ日韓の豪華なキャストが控えてますので、続報にご期待ください!■作品概要「3ミリの恋」2026年11月6日(金)全国公開出演:黒川想矢、キム・ジアン監督・脚本:全辰隆(チョン・ジニュン)音楽:ノ・ヨンシム撮影監督:イム・ウォングン企画・プロデュース:小杉宝プロデューサー:吉原裕幸、野田あかり、田口雄介、パク・ジュンホ制作プロダクション:東映東京撮影所共同制作:ADRENALINE PICTURESプロダクション協力:ダブ製作・配給:東映 東映ビデオ韓国配給:BY4M(C)2026「3ミリの恋」製作委員会<物語>佐賀県唐津市で、釣りに明け暮れながら高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)。夏休み目前のある日、タツヒコのクラスに釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)がやってくる。ユンスルはなぜ、留学先に唐津を選んだのか?ユンスルと過ごす時間の中で、その理由が紐解かれ少しずつ仲良くなっていく二人だったが、タツヒコの何気ない言葉がユンスルを傷つけ、翌日ユンスルは突然、韓国に帰ってしまう。そんな中、歴史の教科書に日本と韓国の地図を見つけたタツヒコは、唐津と釜山の距離を定規で測ってみる。それは、たったの3ミリだった。そして、タツヒコはある決断をすることに。■関連リンク「3ミリの恋」公式サイト


ZEROBASEONEが、AND2BLEとして再デビューするメンバーたちを応援した。Mnet「BOYS PLANET」を通じて2023年7月にデビューしたZEROBASEONEは、3月のコンサートを最後に、9人組から5人組へと再編。あるジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンの4人は、元の所属事務所であるYHエンターテインメントに戻り、新グループAND2BLEとしてデビューを控えている。別れが決まっている状況で、最後のコンサートを準備しなければならなかったメンバーたちは、どのような気持ちだったのだろうか。ソク・マシューは「結果を知った後、まずはコンサートを一生懸命に準備しようと思いました。9人としての最後をしっかりと見せようと考えました。最後のコンサートのステージで別れる時、その時から『ここが最後なんだな』と実感しました。9人で一生懸命に活動してきましたし、これからは新しいチャプターを始めることになりましたが、グループチャットでも互いを応援しています」と答えた。パク・ゴヌクは「生配信をしていたら、カカオトークで『ほっぺハートしてください』と言ってきました。たまに会って食事をしたり、応援し合いながら過ごしています」と語った。メンバーたちの空席を感じ、寂しい気持ちにならなかったかという質問に対し、パク・ゴヌクは「最初は5人だけだと寂しくなるのではないかと思いましたが、最後のコンサート以降、心構えそのものが変わりました。5人それぞれが個々の魅力を発揮できる能力を磨くために練習も重ね、覚悟を決めました。危機をチャンスに変えたいという思いも強かったです」と打ち明けた。メンバー構成の変化に伴い、パフォーマンスの動線やパートなどにも変化が生じた。ソク・マシューは「『KCON JAPAN』の時も、ステージが空いているように見えないか心配でした。一生懸命準備しましたが、思ったより良いステージができて満足しています」と答えた。メインボーカルのキム・テレは、「メンバー数が減って、ボーカルの比重が増えたというよりは、僕やメンバーがボーカルを含め、これまでやったことのない新しいことに挑戦することで、ファンに新たな魅力を発見してもらえるような期待を抱かせたいと思いました」と願いを明かした。ソン・ハンビンもまた、「5人になったので、さらに一生懸命準備しなければと思いました。今回のタイトル曲を準備する際も、『KCON JAPAN』の時も、一人ひとりがどう見えるかに注目しました。一人ひとりをアピールできる機会を逃さないよう、練習もさらに重ね、自分が得意なことは何か、このチームで何を見せなければならないかを研究しました」とつけ加えた。グループの再編プロセスについてソン・ハンビンは、「チームを継続し、維持する上で、最も重要だと考えた点は大きく二つありました。一つ目は、本当に大勢の人の中で、気の合う人に出会えたことが幸運だと思ったので、これからも一緒にやりたいという気持ちが強かったことです。そして、僕たちを応援し、待っていてくれたファンの方々がいたからこそ、ZEROBASEONEをもっと長く見てもらえるよう、もっと多くのことをやってみようと決めました。その点が、僕たちの心を最も強く動かした部分です」と打ち明けた。ZEROBASEONEが考えるチームの本質とは何だろうか。変化の中で多くの感情を抱いたというキム・ジウンは、「悲しみを含め、様々な感情をすべて分かち合いながら、一段と成熟した姿をお見せできるのではないかと思います。大げさな演出や作り上げた姿よりも、今のありのままの姿をお見せすることで、ファンと近い距離でコミュニケーションを取れる部分もあると思います」と答えた。ソン・ハンビンは「ZEROBASEONEはサバイバル番組でデビューしたじゃないですか。僕たちがデビューできたのも投票のおかげでした。そうしたことへの大切さと、ファンの皆さんの愛が何なのか、しっかりと理解していることが、チームの本質です」と明かした。新たなスタートと同時に、両チームは善意の競争を繰り広げることになった。ZEROBASEONEのカムバックから約1週間後の26日、AND2BLEがデビューアルバム「Sequence 01: Curiosity」を発売する。ソン・ハンビンは「9人体制でメンバーを率いていた時も、相手を決めて競争するというより、自分自身と戦って勝とうと常に言っていたんです。お互いにしっかり準備をしてやろうと話していましたが、カムバックの時期が重なるとは予想していませんでした」とし、「ZEROBASEONEとAND2BLEが、互いに応援しながら、それぞれが幸せであってほしいと思います。これまでの活動がきちんと心に残っているので、仲間として応援しています」と答えた。1つのチームだったメンバーが2つのチームに分かれ、同じような時期に活動する状況に、K-POPファンの注目も集まっている。これに対するプレッシャーはないかという質問にソン・ハンビンは、「K-POPシーンで、大衆やファンの皆さんの話題と一緒に世の中に公開される方が、より相乗効果が生まれると思います。全く関心がないよりは、それぞれが準備したものをしっかり見せながら、僕たちの名前が言及されたら、それだけでよいPRになると考えています。互いにとってポジティブな相乗効果になればと願っています」と語った。AND2BLEの他にも、5月に多くのアイドルがカムバックする中、ZEROBASEONEならではの強みは何だろうか。これについてパク・ゴヌクは、「グループが変化した後、初めてのカムバックなので、K-POP好きの方々が、僕たちの活動に少しは関心を持って見守ってくれると思います。その状況で僕たちがプレッシャーを乗り越えて証明できれば、人々がZEROBASEONEの音楽をもっと好きになってくれるのではないかという期待があります」と強調した。ファンの反応についても、ソク・マシューは「個人的には今回のアルバムが音楽マッチプ(名店)だと思っています。ファンの方々にも同じように感じていただければ嬉しいです。そうすれば僕たちも自信が持てると思います。『自分自身を信じて突き進めばいい』という確信を与えていただければ嬉しいですし、心が落ち着くと思います」と答えた。キム・ジウンは「メンバーの目を見るだけで、『このメンバーはこういう気持ちなんだな』と分かります。『KCON JAPAN』が終わった後、メンバーの目を見て泣きそうになりました。みんな同じように感じていたんです。言葉にしなくても共感し合えるのが、今の僕たちなのだと思います」と答えた。キム・テレも「多くのツアーや海外活動を終えて振り返ると、『僕たち、いつこんなに成長したんだろう?』と思うんです。心の扉がパッと開いた状態で、5人で心を一つにして楽しく活動しています」と、メンバーとの絆を語った。ZEROBASEONEは、悲しみを共に経験し、カムバックを待っていたファンたちにもメッセージを送った。ソク・マシューは「長く待たせてしまいましたが、今も僕たちと一緒にいてくれて本当にありがとう。その期待に応えられるように頑張ります。そして、これからもずっと一緒にいたいです」と語った。キム・ジウンは「何もない夜空に、星のような存在になってくれたのがZEROSE(ZEROBASEONEのファン)です。それだけ大切であり、愛しています」とファンへの愛を伝え、キム・テレは「ZEROSEにとって誇らしいアーティストであり続けたいです」と語り、パク・ゴヌクは「ZEROSEが僕たちを最初に好きになってくれた時の気持ちのまま、これからも好きでいられるよう、ZEROBASEONEも最初の頃と変わらず最善を尽くし、かっこいい姿だけをお見せすることを約束したいです」と強調した。


TWICEのジョンヨンが、清々しく健康的な姿でカメラの前に立った。本日(19日)、ファッション誌「DAZED KOREA」はTWICEのジョンヨンとともに撮影した2026年6月号のグラビアを公開した。2020年、頚椎椎間板ヘルニアの治療過程でステロイド服用による副作用としてクッシング症候群(ステロイドの過剰摂取により引き起こされる疾患)を患い、体重の増加を経験したジョンヨンは、最近の空港フォトを通じて変化した姿を見せ、1週間以上にわたり、ポータルサイトを賑わせた。多彩なスタイルを自分だけの洗練された感覚で消化し、注目を集めたジョンヨン。彼女は、自信あふれる眼差しとポーズで存在感を放った。関係者によると、ジョンヨンは誇張のないポーズと深みのある眼差し、穏やかでありながらも強い存在感で新たな表情を見せ、一層成熟した雰囲気を醸し出したという。・TWICE ジョンヨン、姉コン・スンヨンの活躍に感極まり涙「メンタル的に辛い時期だった」・IU、TWICEのコンサートに自腹で!メンバーからDMも「大好きだから応援しに行った」 この投稿をInstagramで見る 데이즈드 코리아 DAZED KOREA(@dazedkorea)がシェアした投稿


俳優ビョン・ウソクが、韓国で最近放送が終了したMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」の歴史歪曲をめぐる議論に関連し、謝罪文を掲載した。ビョン・ウソクは本日(18日)、自身のSNSを通じて直筆手紙を掲載。彼は「週末の間、僕の言葉によってさらなるご迷惑をかけるのではないかと懸念し、心配していた。作品で不快感や懸念を抱かれた皆様に、重い気持ちを抱きながらこの文章を投稿する」と切り出した。続いて「作品の撮影や演技の過程において、作品に込められた歴史的文脈や意味が何であるか、そしてそれが視聴者の皆様にどのように受け止められるかについて、僕の考えが足りなかった。視聴者の皆様の声を通じて自省と反省をすることになり、俳優として演技だけでなく、作品が持つメッセージや文脈までも、より責任を持って検討し、考える姿勢が必要であるという点を、改めて深く肝に銘じた」と付け加えた。最後に「心からお詫び申し上げる。これまで『21世紀の大君夫人』とイアン大君を応援し、アドバイスをしてくださったすべての方々に改めて感謝申し上げるとともに、今後はより慎重かつ深い姿勢で作品に取り組む俳優になる。申し訳ございません」と謝罪した。また同日、IUも自身のSNSを通じて「ここ数日間、多くの視聴者の皆さんが残してくださった言葉を一つ一つ丁寧に読みました。作品の主演俳優として責任ある姿を示せず、大きな失望を与えてしまったことを皆様に深くお詫び申し上げ、今も心が重いです」と文章を掲載した。彼女は「皆さんが指摘してくださったドラマの中のさまざまな歴史の検証問題について、深く考えずに演技に臨んだ点を言い訳の余地なく反省し、謝罪いたします。私たちの独自の歴史に基づく想像力と韓国の伝統的な美しさを表現することが重要な作品であったため、俳優としてもっと慎重に台本を読み、勉強しなければならなかったにもかかわらず、それができなかった自分が恥ずかしいです。事前に問題意識をしっかり持っていませんでした。申し訳ございません」と謝罪した。続けて「最後まで作品を見守ってくださり、言葉を惜しまなかったすべての方々に感謝します。皆様からいただいた貴重な批判やご意見を常に胸に刻み、今後はより慎重かつ徹底した姿勢で作品に取り組むIUであり続けます。改めてお詫び申し上げます」と付け加えた。「21世紀の大君夫人」は21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマだ。同作は16日に韓国で放送が終了し、17日の視聴率調査会社ニールセン・コリア基準で13.8%(全国基準)を記録した。・「21世紀の大君夫人」劇中のセリフと衣装が歴史歪曲の議論に制作陣が謝罪該当シーンを修正・IU、主演作「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論に言及かより責任感を持って誇らしい人になる


歴史歪曲の議論を巻き起こしたMBCドラマ「21世紀の大君夫人」をめぐり、政府が支給した支援金の回収を検討中であることが伝わった。放送通信委員会は最近、放送を終えた同作品への支援金回収が法的に可能かどうかを調べていると、本日(19日)明らかにした。同作は4月、放送通信委員会と韓国放送通信電波振興院(KCA)の支援を受け、フランスの「カンヌ国際シリーズフェスティバル」の投資説明会のステージに上がった海外進出支援作品だ。しかし、15日に放送された即位式のシーンが物議を醸した。王室の儀礼を描写しながら、帝国に隷属したときに使用する表現「千歳(チョンセ)」と皇帝の臣下が着用する冠の「九旒冕(きゅうりゅうべん)」を登場させた場面だ。視聴者からは「朝鮮が中国の属国のように描かれている」という激しい批判が広がり、関連機関には苦情が殺到した。事態が収拾のつかない状況に発展すると、制作陣は16日、「世界観の設定過程で歴史的な文脈への配慮が不足していた」「朝鮮の礼法を細かく調べられなかった」と謝罪した。出演者のビョン・ウソクとIUも謝罪文を掲載。ソ・ギョンドク教授やチェ・テソン講師などの専門家たちも、考証の失敗を強く批判した。ドラマは視聴率13.8%で幕を閉じたが、300億ウォン(約300億円)の制作費が投じられた公共支援作品が国家的な恥をさらしたという批判は、全体に広がった。放送通信委員会のデジタル放送メディア政策課は「当該事業は制作費の支援ではなく、カンヌ現地のショーケース参加と作品発表の機会を支援したもの」としながらも、「滞在費など実費支援額の回収可能性についても検討する」と伝えた。さらに「審査段階で作品全体の台詞まで詳細に検討する仕組みではなかった」とした上で、「今後、歴史・文化考証に関する検討を強化する必要がある」と付け加えた。今回の事態により、今後のK-コンテンツ海外進出の審査に歴史考証の項目が新設されるのかに注目が集まる。


株式会社セブン-イレブン・ジャパンが、新感覚な新しいドリンクの楽しみ方を提案する「ジョージア アシャッチュピーチ」と「ジョージア アシャッチュマンゴー」を、全国のセブン-イレブン店舗限定で5月26日(火)より順次発売する。「アシャッチュ」とは、韓国語のア(アイスティー)、シャ(エスプレッソショット)、チュ(追加)の頭文字を合わせた言葉だ。その名の通り、アイスティーにエスプレッソショットのアクセントを加えた、韓国で人気のカフェメニューで、「コーヒーなのに苦くなくて飲みやすい」とSNSを中心に話題となっている。今回の発売に合わせ、5月26日(火)から6月15日(月)までの期間、「ジョージア アシャッチュピーチ」と「ジョージア アシャッチュマンゴー」のいずれか1本を50円引きで購入できるクーポンを、セブン-イレブンアプリで配信。さらに、クーポンを利用して購入すると、次回使える30円引きクーポンをプレゼント。新感覚のドリンクがおトクに楽しめる機会をお見逃しなく!■商品情報「ジョージア アシャッチュピーチ」410ml価格:158円(税込170.64円)発売日:5月26日(火)~順次販売エリア:全国爽やかなピーチアイスティーをベースに、エスプレッソコーヒーのコクをプラスしました。ピーチのフルーティーな甘みとコーヒーのほろ苦さが調和した、さっぱりとした味わいが特長です。「苦くなくて飲みやすい」と評判の、これまでになかった新感覚のドリンクをお楽しみください。「ジョージア アシャッチュマンゴー」410ml価格:158円(税込170.64円)発売日:5月26日(火)~順次販売エリア:全国濃厚なマンゴーの風味が香るアイスティーに、エスプレッソのアクセントを加えました。トロピカルな味わいながら、後味はすっきりとした飲み心地に仕上げています。ごくごく飲める軽やかな口当たりは、これからの暑い季節にもぴったりの一杯です。★アプリクーポン概要実施期間:2026年5月26日(火)~6月15日(月)クーポン利用期間:2026年5月26日(火)~6月15日(月)内容:期間中、セブン-イレブンアプリで配信されるクーポンを使用すると、対象の「ジョージア アシャッチュピーチ」「ジョージア アシャッチュマンゴー」のいずれか1本を50円引きで購入できます。さらに、アプリで「50円引きクーポン」を提示していずれか1本を購入すると、次回使える「30円引きクーポン」をプレゼントします。対象者:セブン-イレブンアプリに会員登録されている方




















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