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i-dleの北中米10都市を巡るツアーが、すべて中止となった。本日(20日)、CUBEエンターテインメントはOSENに対し「グローバル活動の方向性と現地スケジュールおよび諸般の事情を総合的に考慮し、北米ツアーは再整備する方向で決定した」と述べ、「今後はより完成度の高い公演と多彩な活動を通じて、現地ファンの皆さんにお会いできるよう準備中だ」と明かした。これに先立ち、i-dleは今年8月の1ヶ月間、カナダ、アメリカ、メキシコの3ヶ国10都市で4度目のワールドツアー「Syncopation」を開催予定だった。今年2月のソウルを皮切りに、台湾、タイなどでワールドツアーを行ってきた中、オーストラリア、シンガポール、日本、香港公演を控えた状況で北中米日程のみが除外され、その背景に注目が集まっている。事務所は、より完成度の高い公演と多彩な活動で現地ファンと会う計画だとし、北中米ツアー中止の背景を説明した。i-dleは今年7月にニューアルバムのリリースを控えており、現在は最終作業に取り組んでいる。・i-dle、7月にカムバック決定!ニューアルバムに高まる期待・i-dle、日本のアニメ「オタクに優しいギャルはいない!?」オープニングテーマを担当


俳優のキム・ヨンデが入隊した。彼は本日(20日)、陸軍訓練所に入所し、基礎軍事訓練を終えた後、自隊配置を受けて服務することになる。キム・ヨンデは自身のInstagramを通じて「行ってきます」という短い挨拶とともに坊主姿を公開した。彼はシンプルな黒いTシャツ姿で、短くなった髪をアピールしながらまっすぐカメラを見つめている。これに先立って最近、所属事務所のOuter Universeは「入隊当日は特別なイベントなしに静かに陸軍訓練所に入所する予定だ」とコメントした。1996年生まれのキム・ヨンデは、満30歳の終わりに国防の義務を果たすことになった。除隊予定日は2027年10月である。最近、彼は10年間共にしたOuter Universeのスタッフたちのためにサプライズで食事を準備し、長い時間共にしてきた人々と意味深い時間を過ごした。彼はこれまでにドラマ「流れ星」「禁婚令 ー朝鮮婚姻禁止令ー」「昼に昇る月」「損するのは嫌だから」「親愛なるX」「月まで行こう」など多数の作品に出演してきた。また最近、BLACKPINKのジスが主演を務めるNetflix「マンスリー彼氏」に特別出演して話題を集めた。・キム・ヨンデ、4月20日に入隊へスタッフへの心温まるサプライズが話題・入隊発表キム・ヨンデ、元April ナウンと突然の熱愛説双方が否定


BTS(防弾少年団)のVが、よみうりランドにある「ポケットモンスター」のテーマパーク「ポケパーク カントー」を満喫した。Vは昨日(19日)、自身のSNSを通じて「僕はテチョ村(マサラタウン)からはじめる」というコメントと共に、ポケパークの様々な場所で撮った記念ショットを公開した。公開された写真には、彼がコダックの帽子を被ってカメラを見つめる姿や、カビゴンなどと笑顔でポーズを取る姿、ショーを楽しむ様子などが収められた。この投稿を見たネットユーザーたちは「ポケパークに来てたの!?」「昔からポケモン好きなのは変わらないね」「日本を満喫してくれてありがとう」「可愛すぎる」など驚きと好反応を見せた。BTSは17日と18日、東京ドームでワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」を開催。2019年7月に開催したツアー以来、約7年ぶりとなる完全体での日本公演となった。チケットは全席完売となり、2日間で11万人のARMY(ファンの名称)が会場を埋め尽くした。日本公演を成功裏に終えた彼らは今後、北米、ヨーロッパ、南米、アジアなど34都市で計85回の公演を続けていく。・BTS、東京ドーム公演に11万人のARMYが熱狂!日本の芸能人も観覧・ハ・ジウォン、BTSのVとジョングクと対面!成功したオタクに この投稿をInstagramで見る V(@thv)がシェアした投稿


最近、音楽界を通じた日韓コラボや、日本アーティストの韓国番組出演、韓国公演の開催が増えています。2010年代、山下智久、KAT-TUN、SPYAIR、SEKAI NO OWARIなど、多数の日本歌手が韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」に出演を果たしましたが、最近でも、韓国の音楽番組がきっかけで大バズリしたアイドルも。今回は、2020年代に「M COUNTDOWN」に登場し、注目を集めた日本人アーティストをまとめてみました。◆CUTIE STREETCUTIE STREETは韓国で先月26日に放送された「M COUNTDOWN」に初出演。「かわいいだけじゃだめですか?」を披露すると、たちまち大きな話題となりました。特に彼女たちは、原曲を韓国語に翻訳したバージョンで歌い、一部歌詞を韓国ファンが理解しやすい形に変更。しかし、ポイントとなる「かわいいだけじゃだめですか?」の部分は日本語のままで歌唱し、ポイントを生かしたパフォーマンスが好評を得ました。ステージを見た韓国のネットユーザーからは、「これが日本アイドルの魅力なんだ」「パスポートを没収しなくては」など、愉快なコメントが殺到。また、日本のファンからも「韓国のカメラ技術はさすが」「韓国のチッケム(一人にフォーカスして撮影した映像)文化に感謝」などの声が聞かれました。動画の再生回数は今も増え続けており、ステージ映像は早くも900万回を突破。チッケムでも100万回を超えるメンバーがいるほど人気を集めています。初の韓国公演も成功させた彼女たちは今月10日、大きな声援に応え、「かわいいだけじゃだめですか?」韓国語バージョンの音源を発売。さらなる韓国活動を望む声が高まっているだけに、今後の活動に期待が高まっています。◆Snow ManSnow Manは2025年、「M COUNTDOWN」に登場。彼らが韓国の音楽番組に出演するのはこれが初めてで、大きな注目を集めました。番組では、ファンの大歓声の中、「カリスマックス」を披露。華やかでエネルギッシュなパフォーマンスに「落ち込んだ時に見る」「中毒性がある」などの反応が寄せられました。同時期には韓国で初のポップアップストアも開催。ローンチイベントには目黒蓮、ラウール、深澤辰哉が出席し、話題となりました。なお、Snow Manは今月放送された「それSnow Manにやらせて下さい」でBTS(防弾少年団)のジョングク、Vと共演し、一緒にダンスを披露。過去にもVが目黒蓮と対談をしたこともあり、BTSとの交流を続けています。また目黒蓮は韓国スキンケアブランド「medicube」のグローバルアンバサダーに就任、佐久間大介はNCTのユウタと共演した映画「スペシャルズ」のプロモーションのため訪韓するなど、活発な活動を続けています。◆YOASOBIYOASOBIは2023年、アニメ「推しの子」の主題歌「アイドル」が韓国でも大人気を博し、ダンスチャレンジが流行。韓国アイドルたちも続々チャレンジに参加しました。同年の「M COUNTDOWN」で「アイドル」を披露すると、「休む暇のないこの曲を一人で歌いあげるなんて」「これを生歌でこなすなんて何度見ても不思議」「Ayaseは自分だけの世界観を持つ天才」など、絶賛のコメントが多数寄せられました。同年12月には初の来韓コンサートも成功させ、益々人気は高まり、2024年以降は韓国国内でのポップアップ開催、「Weverse Con Festival」「MMA2024」出演などで現地ファンとの距離をさらに縮めました。韓国アーティストとの交流も活発で、幾田りらがTOMORROW X TOGETHERの楽曲にフィーチャリングとして参加したり、NewJeans、AKMUのイ・スヒョンが韓国公演にゲスト出演するなど、日韓アーティストのコラボが話題に。最近では、幾田りらがBlock Bのジコとコラボ曲を発表。また、パク・ソジュン出演ドラマ「明日はきっと」のOST(挿入歌)を歌ったことも注目を集めました。幾田りらは5月、ソロツアーで韓国を訪問する予定で、ゲストとしてジコとIZ*ONE出身のチェ・イェナの出演が決まっており、ファンの期待を高めています。◆ONE OR EIGHTavex所属のONE OR EIGHTは、2025年に「M COUNTDOWN」に初出演。リアーナのヒット曲「Don't Stop The Music」をサンプリングした「DSTM」の完成度の高いパフォーマンスで視聴者を魅了しました。「DSTM」のパフォーマンスは、韓国の人気YouTubeチャンネル「STUDIO CHOOM」でも公開され話題に。ONE OR EIGHTのメンバーは、RYOTA、YUGA、TSUBASA、SOUMA、MIZUKIと、「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に出演したNEO、韓国で約3年間練習生生活を送り、韓国語が堪能なREIA、SHINeeのキッズダンサーとして活躍したTAKERUの8人。彼らは昨年韓国で行われた記者会見で、ロールモデルとして東方神起やSHINeeのテミン、BTSのジョングク、ENHYPENに言及。さらに、「K-POPの影響を多く受けたグループでもあるので、ダンスとボーカルの両方を大切にしている」と語りました。彼らは今年も、1stミニアルバム「GATHER」のリード曲「TOKYO DRIFT」をひっさげ、「M COUNTDOWN」など複数の韓国の音楽番組に出演。それだけに、今後の韓国での活躍に益々期待が高まっています。◆XG全員日本人でありながら、約5年間K-POP式のトレーニングを受け、実力を磨いてきたXG。2022年3月の電撃デビューが伝えられ、同年6月には早くも「M COUNTDOWN」初出演を果たしました。当時「MASCARA」のステージで、デビュー数ヶ月とは思えない圧倒的な実力とカリスマ性を披露し、強い印象を残しました。2023年にはXGが韓国の文化を体験するリアリティ番組「X三食」も公開。2024年には、初のワールドツアーのソウル公演を大盛況のうちに終了し、活躍の場を広げてきました。2022年以降、何度も韓国の音楽に出演している彼女たちですが、2023年の「LEFT RIGHT」の活動では、異例のパフォーマンスを披露。全員同じ衣装を着用し、ハットを目深に被って顔を出さず、パフォーマンスにフォーカスを当てたステージで再び注目を集めました。◆JO1からME:Iまで!サバイバル番組から誕生したグループも続々JO1からINI、ME:Iまで、サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズから誕生したグループも、デビュー後いずれも「M COUNTDOWN」でステージを披露しています。特にJO1は2024年、「Love seeker」を通じて「M COUNTDOWN」など6つの韓国の音楽番組に出演。韓国デビュー前であるにもかかわらず、主要音楽番組を網羅する活動で話題となりました。韓国の音楽受賞式「MAMA」でもその活躍が評価されている3組の韓国活動に、注目が集まっています。この他にも、&TEAMやNiziUなど、韓国アイドルを先輩に持つアーティストたちは現地でもデビューを果たし、グローバルな活動を続けています。


BTS(防弾少年団)が、2日間の東京ドーム公演を成功裏に終えた。BTSは今月17・18日、東京ドームにてワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」を開催。2019年7月の「BTS WORLD TOURLOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF'– JAPAN EDITION」ツアー以来、約7年ぶりとなる完全体での日本公演となった。チケットは全席完売となり、2日間で11万人のARMY(BTSのファン)が会場を埋め尽くした。今回の公演では、客席とステージの境界を最小化した360度開放型ステージを採用。随所にちりばめられた韓国的な要素が特徴となった。公演は、仮面姿のダンサーの中からメンバーが登場するドラマチックな演出で幕を開け、ニューアルバム「ARIRANG」の収録曲「Hooligan」「Aliens」を披露。「Run BTS」では圧巻のパフォーマンスとエネルギーで、開始早々に会場の熱気を一瞬にして最高潮へと引き上げた。「Not Today」「MIC Drop」「FYA」「Burning Up (FIRE)」といったパワフルな楽曲が続くと、会場を包み込むような掛け声が響き渡った。特に「MIC Drop」では、メンバーの名前を一人ずつ叫ぶ掛け声とレスポンスが沸き起こり、ドームが一体となった。また「IDOL」ではメンバーがステージを降りて会場を歩いて巡り、観客とコミュニケーションを図った。さらに大ヒット曲「Butter」「Dynamite」など日本のステージでは初披露となる楽曲が繰り広げられ、会場の熱気は最高潮に達した。ライブ終盤には日本オリジナル曲も披露され、ファンを感動させた。BTSは「久しぶりに来たにもかかわらず、変わらない歓声と笑顔で応えてくれてむしろ力をもらって帰る。会いたかった」と語った。また、「旅行に来る度に、街を歩きながら皆さんはこんな風景を見ながら暮らしているんだなと思う。また来ることができて本当に嬉しいし、光栄だ。そして幸せだ。今まで待っていてくれてありがとう、心から愛している」と伝えた。今回の東京ドーム公演は、ドランクドラゴンの塚地武雅、別所哲也など日本の芸能人も観覧。別所哲也は自身のラジオで感想を明かすという。・BTS、日本公演は4月17日&18日に開催決定!ワールドツアーの日程が発表・【PHOTO】BTS、ワールドツアーの東京ドーム公演のため日本へ!(動画あり)・【PHOTO】BTSのSUGA&J-HOPE&ジミン、ワールドツアーの東京ドーム公演を終えて韓国に到着#BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN 東京ドーム公演待ちに待った7人の姿を生で始め、これは現実なのかと、一瞬ボッーと見てる時間がありました。笑アリラン楽曲は新鮮やし、これまでの曲はブチ上がり、グローバルスターなのにみんなでワチャワチャしてて微笑ましくて pic.twitter.com/D3SPFHUCHu— ドランクドラゴン塚地武雅 (@tsukajimuga) April 18, 2026 東京ドーム BTSアーミー!Army 最高!別所哲也#ohayomorning #BTS pic.twitter.com/of8WWZEP1P— 別所哲也 (@besshotetsuya) April 18, 2026


18日午後、BTS(防弾少年団)のSUGA、J-HOPE、ジミンが「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」を終え、金浦(キンポ)ビジネス航空センターを通じて韓国に入国した。BTSは4月17日と18日、東京ドームで約7年ぶりとなる完全体での日本公演を開催し、11万人を動員した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・BTS、東京ドーム公演に11万人のARMYが熱狂!日本の芸能人も観覧・【PHOTO】BTS、ワールドツアーの東京ドーム公演のため日本へ!(動画あり)


ASTROのムンビンさんがこの世を去ってから3年の時が経った。ムンビンさんは2023年4月19日、25歳という若さでこの世を去った。当時彼はソウル・江南(カンナム)区の自宅で息を亡くなった状態で発見され、突然の悲報は人々に大きな衝撃を与えた。命日を迎え、妹であるBilllieのムン・スアは、自身のInstagramを通じて兄へのメッセージを残した。彼女は、「お兄ちゃん、久しぶり。今回はどんな曲を持って来たのか気になるでしょう? 迷ったけれど、お兄ちゃんの思い出も詰まった曲を選びたいと思った。お兄ちゃん、この曲好きだったでしょう。歌詞も読んでみたらすごく良かったの。まさに私が言いたいことという感じというか。私の本心が伝わればいいな」とし、今も兄と音楽を通じて心を通わせていることを明かした。さらに、Billlieが初めてフルアルバムでカムバックするという嬉しいニュースも兄に伝えた。彼女は「だいぶ暖かくなってきたね。私はカムバックの準備に一生懸命取り組んでいるんだけど、初のフルアルバムなんだ! 何だかお兄ちゃんがたくさんフィードバックをくれそうだけど、見守ってくれていると思って頑張るね。会ったら褒めてね、いい?」とつけ加えた。本日、ムンビンさんのInstagramには、世界中のファンからも彼を偲ぶメッセージが寄せられている。K-POP界の仲間たちは、音楽を通じて彼を追悼している。メンバーのジンジンは2023年、ムンビンさんの声も収録されたデジタルシングル「Fly」を発表。また昨年は、ムン・スアをはじめ、ASTRO、VIVIZ、SEVENTEEN、MONSTA X、Stray Kids、SF9メンバーなどが共に歌った追悼曲「夢の中のMoon」が公開された。・Billlie ムン・スア、ASTRO ムンビンさんの誕生日を迎え幼少期の可愛らしい兄妹ショットを公開・ASTROはじめ22人のアーティストが参加ムンビンさんへの追悼曲「夢の中のMoon」公開(動画あり)・Billlie、5月6日に1stフルアルバムでカムバック決定!ミステリアスなポスターも公開


俳優ソン・ジュンギが、妻ケイティ・ルイーズ・サンダースと初めて公式スケジュールに登場した。ソン・ジュンギ&ケイティ夫妻は昨日(18日)、ソウル瑞草(ソチョ)区の芸術の殿堂IBK企業銀行チェンバーホールで開催された、ガオン・ソロイスツ第7回定期演奏会「子供の情景(Kinderszene)」に特別出演した。ガウン・ソロイスツは2021年に創団。障がいのある音楽家とない音楽家が共に演奏する統合室内楽演奏団体で、音楽監督のバイオリニスト・キム・ユヨンを中心に韓国国内外で精力的に活動するクラシック専門演奏家たちで構成されており、定期的に演奏会を開催している。ソン・ジュンギ&ケイティ夫妻は、公演第1部のナレーターとして参加。特に今回の参加は、2人にとって初の公式スケジュールとなる。これまで空港や野球場などで共に過ごす姿は見られたが、公式の場に揃って登場し、スケジュールをこなしたのは今回が初めてだ。ソン・ジュンギはブラウンカラーのスーツにホワイトシャツを合わせたスタイルで登場。ケイティはホワイトのカーディガンに花柄のワンピースを合わせ、上品な美しさで目を引いた。2人は、会場内や入口で会話を交わしながら仲睦まじい姿を見せた。2人の子供の親として、子供たちと一緒に写真を撮るなど、温かい姿も見せた。ソン・ジュンギとケイティは2021年に知人の紹介で出会い、恋人関係に発展。2023年に結婚と妊娠を発表した。2023年6月に第1子の男の子が誕生し、2024年11月には第2子となる女の子が生まれた。


女優イ・ナヨンが、夫のウォンビンの近況を伝えた。イ・ナヨンは最近韓国で放送終了したENA月火ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」(脚本:パク・ガヨン、演出:パク・ゴンホ)でユン・ラヨン役を演じた。今作は、過去の巨大なスキャンダルに正面突破する3人の女性弁護士のミステリー追跡劇を描いた。ユン・ラヨンは、女性の性犯罪被害者を専門とする法律事務所L&J(Listen & Join)に所属する弁護士だ。優れた弁論と華やかな外見、そして鋭い攻撃力を兼ね備えながらも、20年前のデートDVによるトラウマを抱えて生きる人物だ。劇中イ・ナヨンは、チョン・ウンチェ(カン・シンジェ役)、イ・チョンア(ファン・ヒョンジン役)と共に見事なウォーマンス(女性同士の友情)を描き出した。最近、ソウル鍾路(チョンノ)区のあるカフェで行われたインタビューでイ・ナヨンは、「無事に終えることができてよかったです。心理スリラーなので重く感じられるかもしれないと思っていましたが、予想以上に反響をいただき、とても感謝しています」と語り始めた。結末についてイ・ナヨンは、「この作品は一つの答えを提示するものではないからこそ、あのような形になったのだと思います。痛みに対して正面から『あなたは回復すべきだ』と言うのではなく、寄り添いながら待ち続ける、そばで耳を傾け続けるそのような姿勢を描こうとした結果なのではないかと思います。私自身も台本や映像を見ながら、どのような構成や編集になるのかを感じ取りつつ、少しずつ作品の雰囲気をつかんでいきました」と語った。さらに「単純な物語ではないので、最初に引き込むことができなければ離れてしまうのではと心配していました。私自身、このようなジャンルは初めてだったこともあり、予想以上に多くの方から連絡をいただきました。また、運動をしに行くと、今後の展開を教えてほしいとよく言われました。それだけ関心を持っていただけていると感じて、すごく励みになりました」と微笑んだ。夫のウォンビンも視聴者の一人だったという。イ・ナヨンは「ウォンビンさんも見ていましたが、私が何も話さないので、『こういう展開になるんでしょう?』『分かるよ』と探りを入れてきました。でも最後まで何も言わなかったんです。気にかけてくれている様子を見て、ストーリーがきちんと伝わっているんだなと思いました。ずっと一緒に見ていたわけではなく、何話かは一緒に見ました。一緒に見ると少し照れくさかったですね」と笑顔を見せた。また、「お互いに細かく話し合うことはなく、『よかったね』『うまくいったね』といったやり取りをするくらいです。親しければ親しいほど、褒めるというよりはからかい合うことの方が多いですね。私は誰に褒められても照れてしまって、『何?』『どうして?』といった反応になってしまいます」と語った。ウォンビンは2010年の映画「アジョシ」以降、作品に出演していない。これについてイ・ナヨンは、「彼は私とはまた違う、別のことで内面を満たしているんです。彼も演技への欲はたくさんあります。それでも忘れずに関心を持ってくださるので、私も隣にいる人として、そして本人も感謝しています」と話した。イ・ナヨンは2015年にウォンビンと結婚し、同年男児を出産した。彼女は「作品は15歳以上が対象なので、息子とは一緒に見られませんでした。見たがってはいたのですが、止めました。(母が出演した作品については)不思議そうにしています。アニメばかり見ていますのでまだよく分かっていないようです。私が出ている作品を見たら『これ本当?』と聞いてくるんです。もう少し大きくなったら、社会について知るきっかけとして見てくれたらいいなと思います」と語った。3人の女性が中心となる作品だけに、イ・チョンア、チョン・ウンチェとの相性も重要だった。イ・ナヨンは「初対面でしたが、息がぴったりでした。以前から応援していた女優さんたちだったからです。みんな少し人見知りなところがあって、台本読み合わせの時は慎重になっていました。会話の仕方やどんなタイプなのかもよく分からなかったので、私も気を使っていたと思います。監督も、20年来の友人という設定なので、恋愛ドラマのように急に親しくなる感じにはならないようにと気にされていました」と振り返った。イ・ナヨンは、「私たちも事務所などでリハーサルを重ねてみてはどうかと話し合いました。無理に親しく見せようとしてはいけないと思い、台本読み合わせも何度も行いました。監督がセットでの撮影を1ヶ月後に延期してくださったのですが、それまではそれぞれのシーンを中心に撮影していました。1ヶ月間会うこともなく、顔を合わせる機会もなかったにもかかわらず、自然と連帯感が深まっていました。無理に頑張る必要もなく、『これなら最後までやっていける』と感じました」と語った。続けて、「もともとみんな、淡々としているんです。誰も尖ったところがなくて、3人とも他愛もない話ばかりしていました。何を食べたか、体調はどうか、この近くに何があるのか、何が美味しかったか、さっき何を食べたか、カムジャタンを食べたなど、ずっとそういったな話ばかりでした。正直に言うと、劇中の3人で腕を組んで歩く場面でも、あまりに寒くて『お昼何食べる?』『ちゃんぽん屋さんがあるらしいよ』『スンドゥブにする?』など、ランチの話ばかりを小声で話していました」とつけ加えた。イ・ナヨンは、2人の女優との関係について「出会ってまだ間もないので、さすがに『親友』とは言えませんが、昨日も3人のグループチャットでやり取りをしました。今はチョン・ウンチェさんが別の作品を撮影中なので、やはり(劇中の)代表ということもあって、私たちは(会うと時は)代表のスケジュールに合わせています」と語った。


SEVENTEENのスングァンが、ASTROのムンビンさんの3周忌に、歌で亡き友人を偲んだ。昨日(19日)、仁川(インチョン)インスパイアアリーナでは、SEVENTEENのドギョムとスングァンの初のソロツアー「DxS ON STAGE - INCHEON」が開催された。ムンビンさんが世を去って3年となるこの日、スングァンはソロステージでムンビンさんを追憶しながら制作した「タンポポ」を歌い、追悼の意を表した。ステージが終わった後、涙を見せたスングァンは「タンポポ」のステージについて、「僕がとても愛していたビンのために書いた曲だ」と語り、「偶然にも、今日は僕の友人ビンの命日だ。あっという間に3年という時間が流れた」と明かした。さらに「一度でも多く、思い出してほしかった」と述べ、「僕のことを見守ってくれているだろうと思う」と伝え、胸がいっぱいになる様子を見せた。スングァンは以前、あるYouTubeチャンネルに出演した際、タンポポを好きな理由について、「大切な友人がタンポポの花を撮って、写真とともに文章を投稿したことがある」と語り、「そのメッセージが僕に大きく響いて、それから『タンポポ』という曲を書くようになった。あの時から、タンポポが僕の一つのキーワードになった」と明かしていた。さらに「それまでタンポポの綿毛が飛んでいるのを見たことがなかったが、その文章を見て『タンポポ』を書いてから、運転中やコンサートで歌う時に見えるようになった。僕にとってはとても大切な花だ」と付け加えた。ムンビンさんは2023年4月19日、享年25歳でこの世を去った。・ASTRO ムンビンさん、突然の別れから本日(4/19)で3年妹のBilllie ムン・スアがメッセージを公開・SEVENTEEN スングァン、ASTRO ムンビンさんの誕生日迎え過去の映像を公開「会いたい」




















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