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  1. ITZY イェジ、腰椎椎間板ヘルニアと診断…日本公演についてJYPがコメント「可能な範囲で参加」
    ITZY イェジ、腰椎椎間板ヘルニアと診断…日本公演についてJYPがコメント「可能な範囲で参加」

    ITZYのイェジが、日本公演を控えて腰椎椎間板ヘルニアの診断を受けた。所属事務所のJYPエンターテインメントは本日(5日)、公式チャンネルを通じて、ITZYのイェジの健康状態に関してコメントを発表。JYPは「イェジは最近、腰の痛みを訴え病院を受診しました。精密検査の結果、腰椎椎間板ヘルニアの診断とともに、腰に負担のかかる動きを最小限に抑える必要があるという診断を受けました」と明かした。これにより、今月9、10日に開催されるワールドツアーの日本公演には、パフォーマンスを制限して参加するという。所属事務所は「アーティストの積極的な意志のもと、可能な範囲内で最大限ステージに参加し、ファンの皆さんと会いたいと思っています」と伝えた。ITZYは9、10日に東京・KEIO ARENA TOKYOでワールドツアーの日本公演「ITZY 3RD WORLD TOUR 」を開催。また、18日にはニューミニアルバム「Motto」をリリースし、カムバックする予定だ。・ITZY、ワールドツアー日本公演の詳細を発表!新ビジュアルも公開・ITZY、5月18日にニューミニアルバム「Motto」でカムバック!予告コンテンツを公開【JYPエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは、JYPEです。ITZYのイェジの健康状態、および日本公演への参加に関するご案内です。イェジは最近、腰の痛みを訴え病院を受診し、精密検査の結果、腰椎椎間板ヘルニアの診断とともに、腰に負担のかかる動きを最小限に抑える必要があるとの医師の診断を受けました。これにより、2026年5月9日・10日に開催されるITZY 3RD WORLD TOUR in JAPANのステージでは、ダンスなどのパフォーマンスに制限が生じることをお知らせいたします。パフォーマンスには制限がありますが、アーティストの積極的な意志のもと、可能な範囲内で最大限ステージに参加し、ファンの皆さんとお会いたいと考えております。イェジのステージを楽しみにしていてくださったファンの皆さんに、突然のお知らせでご心配をおかけすることになり、誠に申し訳ございません。弊社はアーティストの健康を最優先に考え、十分な治療と回復のために最善を尽くしてまいります。ありがとうございます。

  2. NCTメンバーの脱退からBTSの東京ドーム公演まで「Kstyle 4月の記事ランキングTOP5」を発表
    NCTメンバーの脱退からBTSの東京ドーム公演まで「Kstyle 4月の記事ランキングTOP5」を発表

    SMアイドルの脱退・契約終了からBTS(防弾少年団)の東京ドーム公演、BIGBANGの新たな活動予告まで、様々な出来事があった4月。Kstyleで一番読まれた記事は? 「4月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。【第1位】BIGBANG、ワールドツアーを電撃発表#2026年4月20日 9年ぶりの単独コンサートにファン歓喜BIGBANGが、アメリカの大型音楽フェスティバル「コーチェラ」で、デビュー20周年記念アルバム発売と大規模ワールドツアーの開催を電撃発表。彼らの単独コンサートは約9年ぶりとなり、この時を待っていた世界中のファンを喜ばせました。ツアーを控え、公式SNSとWeverseコミュニティがオープン。特にInstagramではメンバー3人だけでなく、T.O.Pのアカウントもフォローしており、注目を集めました。彼らは8月からツアーを開始すると予告しており、今後の詳細発表に関心が高まっています。【関連記事】BIGBANG、ワールドツアー開催を電撃発表!9年ぶりの単独コンサート実現へ【関連記事】BIGBANG、ワールドツアーを控え公式SNS&Weverseコミュニティをオープン!今後の活動に期待【第2位】NCT マーク、SMとの契約終了#2026年4月3日 全てのグループから脱退NCTのマークが、SMエンターテインメントとの契約終了を発表。所属する全てのグループから脱退すると伝え、ファンを驚かせました。直筆手紙を通じてメンバーへの感謝とファンへの思いを伝えた彼は、「節目を迎えて、胸の奥にあった思いや感覚が呼び覚まされ、悩んだ末に、自分の夢がどんな形なのかをきちんと見つめてみたい、本気で向き合って飛び込んでみたいと思うようになった」と告白。2016年にデビューしたマークは、NCT 127、NCT DREAM、NCT U、SuperM、そしてソロ歌手としても活躍し、10年間休まずに活動を展開してきました。NCTのメンバーでは今月、テンも契約終了、グループ活動は継続すると発表したほか、2018年にグループを脱退したルーカスもSMを離れると伝えました。【関連記事】NCT マーク、SMとの契約終了を発表所属する全てのグループから脱退へ(公式)【関連記事】脱退発表NCT マーク、直筆手紙で心境明かす「メンバーとファンに一生感謝しながら生きていく」【第3位】パク・ジニョンが主導!大手4社が合弁会社を設立へ#2026年4月16日 大型グローバルフェスティバルを企画大衆文化交流委員会の委員長を務めるパク・ジニョンが中心となり、K-POP界の大手4社(HYBE、YG、SM、JYP)が合弁会社の設立を準備中であることが明らかに。JYPは、「K-Culture産業の拡大のため、大衆文化交流委員会と4社が、Fanomenon(ファンが引き起こす現象)イベント推進のための法人設立を準備している」とコメント。「コーチェラ」を超えるグローバルフェスティバルを実現するための新たなプロジェクトを本格化していると伝えられ、注目を集めました。JYPの社内取締役を辞任したパク・ジニョンは、昨年、大統領直属の新組織として発足された大衆文化交流委員会の委員長に就任。彼が今後、委員長としてどのような政策を推進していくのか、関心が高まっています。【関連記事】HYBE・YG・SM・JYPが集結!パク・ジニョン主導で合弁会社の設立に向け準備中新プロジェクトを予告【関連記事】JYP代表パク・ジニョン率いる大衆文化交流委員会が発足SMからHYBEまで4大事務所が集結【第4位】BTSの東京ドーム公演にファン熱狂!#2026年4月19日 日本の芸能人も観覧BTSが、ワールドツアーの一環として今月17・18日の2日間、東京ドーム公演を開催。約7年ぶりとなる完全体での日本公演に、11万人のファンが熱狂しました。今回の公演では、最新アルバム「ARIRANG」の収録曲から日本オリジナル曲まで、22曲を披露。こだわり抜かれた演出と圧巻のパフォーマンスで、観客を魅了したのはもちろん、日本ファンとの再会の喜びを日本語で伝え、ファンを感動させました。東京ドーム公演は日本の芸能人も観覧し話題に。今回の来日でメンバーたちはよみうりランドやラーメン店などを訪問し、自由な時間を楽しんでいる記念ショットも注目を集めました。【関連記事】BTS、東京ドーム公演に11万人のARMYが熱狂!日本の芸能人も観覧【関連記事】【REPORT】BTS、全員で駆け抜けた約7年ぶりの日本公演!東京ドームに響く誓いとBTS 2.0の真髄「待っていてくれてありがとう」【第5位】2PM テギョン、グループ2人目の結婚#2026年4月24日 メンバーが参列・祝歌も4月24日、2PMのテギョンが、ソウル・新羅ホテルで一般女性と結婚式を挙げ、チャンソンに続きグループで2人目の既婚者となりました。テギョンは2020年、一般女性との交際を認め、昨年11月に直筆手紙を通じて結婚を発表しました。韓国メディアは、結婚式でチャンソンが司会、メンバーたちが祝歌を歌ったと伝えました。結婚式の数日前には、2PMのデビュー曲のタイトルを取り入れた「お互いに10点満点中10点の2人が、ついに結婚します」と書かれた結婚式の招待状も話題に。【関連記事】テギョンの結婚を祝福!2PMメンバーが揃って参列【関連記事】2PM テギョン、結婚式の招待状が話題に「10点満点中10点」

  3. パク・ボヨン、キム・ヒウォンとの熱愛説に自ら言及「私が解決しなきゃと思った」(動画あり)
    パク・ボヨン、キム・ヒウォンとの熱愛説に自ら言及「私が解決しなきゃと思った」(動画あり)

    パク・ボヨンが、キム・ヒウォンとの熱愛説が報じられた当時の状況について説明した。最近、YouTubeチャンネル「DdeunDdeun」には、「金色の友情は言い訳で」というタイトルの動画が公開された。動画の中のパク・ボヨンは、「先輩とはとても仲良くしていて、私の初めての熱愛説の相手だ」とし、過去のキム・ヒウォンとの熱愛説について言及した。ユ・ジェソクが驚くと、パク・ボヨンは「先輩はご存じないようだ。すごく話題だったのに」と語った。ユ・ジェソクは「嘘をつかないで」と信じず、キム・ヒウォンも「それほどあり得ないことだ」と付け加えた。パク・ボヨンは「まさに6年前のことだ。すごく仲が良いから、ご飯も食べてコーヒーも飲んだけれど、『突然変異』で一緒だったクォン・オグァン監督が地方で執筆中だと聞いた。私が休んでいたタイミングだったので、先輩から『オグァンとご飯を食べて、久しぶりに会おう』と誘われた。それで一緒にカニも食べて遊んで帰ってきたら、2人きりで行ってきたことになっていて、熱愛説が報じられたのだ」と説明した。パク・ボヨンは当初、写真がSNSに投稿された時点では笑い飛ばしていたが、記事化されて事が大きくなり始めた。彼女は「父からたくさん電話がかかってきて、『でもボヨンの彼氏って年上すぎるんじゃないか』という話になった」とし、父親の知人たちの反応を伝えた。当時は所属事務所がなかったため対応も容易ではなかったパク・ボヨンは、相談するためにキム・ヒウォンに電話をかけたが、インフルエンザにかかっていたキム・ヒウォンは体調が悪いと言って電話を切った。パク・ボヨンは「『これは私が解決しなければならない』と思い、ファンコミュニティに、本来は会員限定公開だった投稿を、全員公開で投稿した。『私が大人になったみたいです。熱愛説も出るし。でも先輩とは本当に良い先輩・後輩の関係であり、友人です』と書いた。私にとって初めての熱愛説だった」と語った。キム・ヒウォンは「生まれてあれほど多くのメッセージや電話を受けたのは初めてだったと思う。代表が何度も電話をかけてきて、公式立場を表明しなければならないと言われた。『違うって言って』と言った。最初から人々があまり信じていなかったようだ。当初もらったメッセージも『ふざけるんじゃない』『お前死ぬぞ』といった内容だった」と当時の状況を振り返った。パク・ボヨンとキム・ヒウォンは、当時クォン・オグァン監督を含めて3人でいた状況だったが、2人が「自分が支払う」と言い争っている様子が写真に撮られてしまったのだと釈明した。パク・ボヨンは「私たちは本当に仲が良かったのに、そのせいで1年ほど連絡をくれなかった。ホワイトノイズが好きで、家にいる時はテレビをつけておく。『車輪のついた家』を見ていたけれど、考えてみたら最近あまり連絡をしていないことに気づいた。急に腹が立って、夜明け前に先輩に電話した」とし、「申し訳なくて連絡できないという言葉に、『私たちの友情がこれまでだということのほうが腹が立つ』と言った。その時会って話したけれど、監督と3人で会って話すと、監督が緊張する。また写真を撮られるんじゃないかって」と裏話を明かした。・パク・ボヨン、キム・ヒウォンとの熱愛説を否定も監視カメラ映像の流出にファンが怒り・パク・ボヨン&キム・ヒウォン、目撃談から熱愛説が浮上双方が否定「親しい先輩後輩の仲」

  4. 歌手兼作曲家LeeZu、42歳の若さで死去…4月に新曲「さよなら」を発表
    歌手兼作曲家LeeZu、42歳の若さで死去…4月に新曲「さよなら」を発表

    歌手兼作曲家のLeeZuが死去した。享年42歳。昨日(4日)、作曲家のXeoNは、自身のSNSに「謹んでお知らせします。私の友達で、私たちが愛するDJ MAXの作曲家LeeZuが、一人で遠い旅に出ました。彼が残した数々の曲を記憶してください。そして彼が寂しくならないように追慕してくださることを切実にお願い致します。ご冥福を祈ります」と訃報を伝えた。LeeZuは歌手、作曲家でYouTuberだ。過去、DEVA、P.レミなどのニックネームを使い、P'sycho-Remという名義でリズムゲーム「DJ MAX TECHNIKA2」に「The Guilty」と「Burn it Down」を提供し、「Love is Beautiful」ではギターのフィーチャリングをしたことで有名だ。4月25日、自身のYouTubeチャンネルに「もうみんなさよなら」というメッセージと共に、自ら作詞、作曲、編曲、歌唱、演奏、録音、ミキシング、マスタリングを手掛けた楽曲「さよなら」を公開した。「そう、さよなら。もうみんなさよなら」という歌詞で締めくくられるこの曲と共に、彼は「皆さん、ありがとうございました。そしてごめんなさい」というメッセージを添えた。LeeZuは結婚後に、妻と一緒にソウルを離れて田舎に移住し、KBS 1TV「6時私の故郷」などに出演したりもした。2023年1月に離婚したことが知られている中、YouTubeチャンネルを開設して活動した。

  5. MONSTA X、ワールドツアーの日本公演に会場熱狂!個性際立つソロステージも
    MONSTA X、ワールドツアーの日本公演に会場熱狂!個性際立つソロステージも

    今年1月のソウル公演を皮切りにスタートした「2026 MONSTA X WORLD TOUR 『THE X:NEXUS』」の日本公演が開催された。アジア各国を熱狂させてきた今回のワールドツアーは、4月28日、29日に千葉のLaLa arena TOKYO-BAY、5月3日、4日に大阪のおおきにアリーナ舞洲にて、計4公演が行われた。昨年デビュー10周年を迎え、さらに深みを増したMONSTA Xが日本のステージで見せた圧倒的なパフォーマンス。ここでは4月29日の千葉公演の模様をリポートする。会場の巨大スクリーンに「NEXUS」の文字が浮かび上がると、白のジャケットを纏ったメンバーが登場。「DRAMARAMA」で幕を開けると、待ちわびた客席から大きな歓声が上がる。「Love Killa」「Rush Hour」と立て続けにタイトル曲を披露し、序盤から銀テープや紙吹雪が舞う演出に、否が応にも期待が高まる。ステージ上で革ジャンに着替えると「LONE RANGER」「Catch Me Now」といったエネルギッシュな曲で会場を震わせた。激しいパフォーマンスから一転、MCでは「こんにちは! 皆さんお元気ですか?」と日本語で挨拶。キヒョンが「可愛いだけじゃダメですか?」と流行語を引用すると、メンバーからすかさず「だめよ」とツッコミが入るなど、茶目っ気たっぷりの素顔が弾ける。ショヌが「去年のデビュー10周年公演『CONNECT X』以来 、8ヶ月ぶりにこうして日本に戻ってきました。ただいま」と呼びかけると、客席からは「おかえり」と大きな返事が響き渡った。ドレスコードのピンクの服を着た大勢のモンべべ(MONSTA Xのファン)を見渡し、ジュホンが「まるで花畑にいるみたい」と、メンバーが順に愛嬌を見せる場面もあり、楽しいトークに客席が沸いた。「ここからはちょっとセクシーなステージを見せたい」というヒョンウォンの言葉通り、大人の色気が漂うセクションへ。白いシャツ姿で「MIDDLE OF THE NIGHT」をしっとり歌い、「AND」の切ないメロディーにのせて美しいボーカルを披露するメンバーたち。青や紫のレーザーが幻想的に交錯し、ドラマチックにステージを彩る。さらに昨年韓国でリリースされたミニアルバム「THE X」から「Do What I Want」「N the Front」「Tuscan Leather」を続けて披露し、強烈なビートを刻む中毒性のある楽曲で観客を魅了した。メンバーそれぞれの個性が際立つソロステージでは、多彩な音楽性を見せつけた。ショヌは「Around & Go」をバックダンサーと共に踊り、大人の色香と力強さで観客を惹きつける。続くキヒョンは「Howling」でパワフルかつエモーショナルな歌声を響かせた。ヒョンウォンが「NO AIR」で息をのむほどセクシーなダンスを見せれば、ミニョクは一転、ギターを弾きながら「Reaching」を爽やかに歌い上げ、会場を清涼感あふれる空気で満たす。締めくくりはジュホンの圧巻のパフォーマンスだ。最新ソロミニアルバム「光:INSANITY」から「STING」と「Touch the sky」で強烈なラップを叩き込みエネルギーを爆発させると、客席のペンライトと照明で真っ赤に染まった会場の熱量は最高潮に達した。ライブの終盤は、「Beautiful Liar」「Alligator」「Shoot Out」と、MONSTA Xの真骨頂とも言える楽曲でラストまで駆け抜け、息つく暇もない力強いパフォーマンスで本編を締めくくった。アンコールでは、Tシャツに着替えたメンバーが客席に降りてファンと直接触れ合うサプライズも。ステージに戻り「Rodeo」が始まると、強烈なEDMサウンドにのってメンバーが客席を煽り、会場は一体となってジャンプ!まるでダンスフロアのような空間となった。続く「SPOTLIGHT」でさらに盛り上がる会場に、ミニョクは「モンベベ! すごいじゃん今日」と感嘆の声を漏らす。客席から「ハンボンド(もう一度)!」コールが沸き起こると、キヒョンが「『SPOTLIGHT』をアカペラでやってみましょうか」と提案。ジュホンのビートボックスでリズムをとりながら、日本語のアカペラで見事に披露する。モンベベも一緒に歌い、掛け声で応えると会場は幸せな一体感に包まれた。最後のMCでは、メンバーが心のこもった感謝の言葉を韓国語と日本語で伝えた。キヒョンは「皆さんとこれからもずっと会い続けたいなと思います。今日は最初から最後までありがとうございました。本当に愛してます」と伝え、ミニョクは「今日、皆さんが心からの声援を僕たちに送ってくれました。完璧な応援でした。ありがとうございます」とコメント。続けてヒョンウォンが「皆さんが僕たちに会いに来てくれた時に、少しでも力をもらって帰ることができるように努力したいです。また会おうね!」と伝え、ショヌは「今回も温かさを感じさせてくれてありがとうございます。おかげで楽しかったです。またいい姿で会いに行きます」、ジュホンは「皆さんの人生に100%のエネルギーと愛情をあげたいです。心から愛してる」とファンへの愛を伝えた。アンコールのラストは「Stand Up」と「Fire&Ice」で爽やかにフィナーレを迎えた。メンバーは最後に全員で一礼し、「ありがとう」「また会いましょう」と口々に伝えながらステージを去っていった。10年という節目を越えてなおも進化し続ける音楽性と、成熟したエネルギッシュなパフォーマンスで圧倒的な存在感を示したMONSTA X。4月にはアメリカでニューアルバム「Unfold」をリリースし、グローバルな活躍を見せ続けている。さらなる高みに向かう彼らの今後が楽しみでならない。・MONSTA X、タイトル曲「heal」MV公開英語アルバムを通じて10年間の物語を披露・MONSTA X、I․Mの入隊控えワールドツアーのソウル公演が大盛況!ヒット曲&ソロ曲ステージにファン熱狂

  6. TOMORROW X TOGETHER スビン、学生時代のいじめ被害を告白「今思うと少し傷ついている」(動画あり)
    TOMORROW X TOGETHER スビン、学生時代のいじめ被害を告白「今思うと少し傷ついている」(動画あり)

    TOMORROW X TOGETHERのスビンが、練習生時代に受けたいじめの記憶を打ち明けた。昨日(4日)、YouTubeのウェブバラエティ番組「乾杯する兄さん、シン・ドンヨプ」には、TOMORROW X TOGETHERのスビンとボムギュがゲストとして出演した映像がアップロードされた。スビンは中学校の修学旅行で友人たちとEXIDの「Up&Down」を踊った後、有名になったと明かした。チョン・ホチョルが「先輩たちからも好かれていただろう」と言うと、スビンは「先輩たちが休み時間に会いに来たこともあったし、高校生の頃は練習生だという噂が広まって、休み時間になると取り囲まれた」とし、「眠いからずっと突っ伏していた。『わざと練習生だって顔を見せないようにしてる、生意気だ』なんて言われることもあった」と打ち明けた。さらにスビンは「高校時代、いわゆるいじめではないけど、いじめのような目に遭った。練習生だからいつも早退していたので、嫉妬があった。今思うと少し傷つくが、当時はあまり気にしていなかった。早退しようとすると扉を閉めて出られないようにしたり、そういうことがあった。それでも扉を閉められても『どけ』と言って出ていた」と振り返った。チョン・ホチョルが「その人たちは今どれだけ後悔しているだろうか」と反応すると、スビンは「そうだといいな」とさらりと答えた。・TXT スビン、BTSの後輩になった本当の理由とは?KARAへの格別なファン心を告白・TXTメンバーにセクハラ?特定の身体部位測定シーンが炎上番組の予告編を削除・修正

  7. CORTIS、新曲「REDRED」に陰謀論!?ネット上の噂をメンバーが否定“それほど賢くはない”
    CORTIS、新曲「REDRED」に陰謀論!?ネット上の噂をメンバーが否定“それほど賢くはない”

    CORTISが、新曲にまつわる陰謀論を否定した。本日(5日)韓国で放送されたMBC FM4U「正午の希望曲、キム・シニョンです」には、2ndミニアルバム「GREENGREEN」でカムバックしたCORTISがゲストとして出演した。この日、あるリスナーがタイトル曲「REDRED」に触れ、「パート分けが完璧だったが、それを念頭に置きながら作業をしたのか」と関心を示した。メンバーたちは「全く考えていなかった」とし、「良い楽曲に仕上がることが重要だ」と明かした。メンバーのMARTINは、最近オンライン上で話題になった新曲のモールス信号との関連説に言及した。彼は「このような仮説、陰謀論みたいなものがあった」と話し、「最近スタッフの方々と話をしていて、『これは本当なのか』と言って見せてくれたものがある。『REDRED』のビートが赤色を意味するモールス信号だというものだ」と語った。さらにメンバーは、「『ここまで計画したHYBE』という反応があった」と続けた。MARTINは、「それは違う。ビートがまず先にできていて、『REDRED』はその後に生まれたアイデアだ。メロディーを300回は修正した」と述べ、「それほど賢くはない」とつけ加えて笑いを誘った。これに対してキム・シニョンは「『CORTISならきっと何かあるはず』と考えるのだと思う」とファンたちの反応に共感した。・CORTIS、新曲「REDRED」で初の音楽番組1位を獲得!涙を見せるメンバーも・【PHOTO】CORTIS、2ndミニアルバム「GREENGREEN」発売記念ショーケースを開催

  8. “42歳で死去”LeeZu、元妻が心境告白「前日に連絡も…鬱がひどかったようだ」
    “42歳で死去”LeeZu、元妻が心境告白「前日に連絡も…鬱がひどかったようだ」

    歌手兼作曲家として活動していたLeeZuが突然この世を去り、離婚した元妻が涙ながらに悲しみを吐露した。LeeZuの元妻は昨日(4日)、自身のチャンネルでライブ配信を行い、「(愛犬の)ボミのお父さんが旅立った。今日、ボミを連れてきた」と語り、LeeZuが生前育てていた愛犬を胸に抱きながら涙を流した。「突然連絡を受けた」という元妻は、「(LeeZuは)生きることよりも辛かったのだと思う。鬱がひどかったようだ。本人が耐えきれなくて、乗り越えられなくてそういう選択をしたのだと思う。自ら命を絶ったのに、実感が湧かない」と語り、「発見された時刻に駆けつけて、(LeeZuの)お母さんにも会ってきた。ボミも連れてきた」と説明した。LeeZuは2023年1月に妻と離婚した事実を公表していた。離婚前、2人は共にチャンネルを運営し、可愛がっていたペットたちとの日常を共有してきた。元妻は「(LeeZuと)離婚はしたけれど、20年間、20代、30代をともに過ごした。突然、空虚になってしまった」と心境を打ち明けた。2人が共に育てていた愛犬は、離婚後はLeeZuが一人で世話をしていたという。元妻は愛犬の様子について「ボミはとても賢くて敏感だから、きっとつらいだろう。お父さんのことだけが好きだったから。ボミを置いて行けるなんて」と涙を見せた。元妻はLeeZuについて、「(亡くなって)すぐには発見されず、2日ほど後に発見されたと聞いた。(愛犬が)一緒にいたそうだ。きっとトラウマになっているだろう」と語り、「死ぬほど辛かったなら、私に連絡してくれればよかったのに」と、突然逝ってしまったことを悔やんだ。また、「(LeeZuに)そのことがあるちょうど1日前に連絡が来た。『体調がとても悪くて、もし僕に何かあったらボミを頼む』というメッセージが来た。だから『もちろん連れてくる、万が一体調が悪くなったら連絡して』と返した。その日、そうして逝ってしまった」と語り、元夫が育てていた愛犬を胸に抱いたまま泣き続けた。元夫について「繊細で感受性が豊かな人だった。コメントや悪質なリプライでたくさん傷ついていた」と惜しんだ。元妻は、自身が育てていたペットたちとともに、LeeZuが育てていた犬の面倒も見ることを明らかにした。LeeZuの訃報は4日、作曲家のXeoNを通じて初めて伝えられた。1984年生まれのLeeZuは、自身が運営していたチャンネルに自作曲「さようなら」とともに「皆さん、ありがとうございました。申し訳ありません」という言葉を最後に残した。・歌手兼作曲家LeeZu、42歳の若さで死去4月に新曲「さよなら」を発表

  9. キム・ヨンビン、中学卒業後に日本へ「声の状態が悪化してパニック障害になった」
    キム・ヨンビン、中学卒業後に日本へ「声の状態が悪化してパニック障害になった」

    キム・ヨンビンが、かつて日本で活動していた頃の苦労を明かした。最近韓国で放送されたKBS 2TV「新商品販売-ピョンストラン」では、キム・ヨンビンが親友のチュ・ヒョクジンと様々な話を交わし、楽しい時間を過ごした。この日キム・ヨンビンは焼肉屋の息子であるチュ・ヒョクジンからプレゼントされた肉を使い、大邱(テグ)式焼きうどんを披露した。これを味わったチュ・ヒョクジンは「このように美味しいものを食べて、仕事もしているという、こういった瞬間が本当に幸せだ」と語りながら、過去の苦しかった時期を振り返った。チュ・ヒョクジンは「20代前半、僕は遅くに歌手の夢を追い始めた。歌手として活動しなければいけないのにお金がないから、お弁当を一つ買って、スプーンで正確に3等分して、朝・昼・晩の食事にした」と打ち明けた。続いて「本当に辛かったけれど、それでも僕たちはよく耐えたと思う。あなたも日本でたくさん苦労したじゃないか。その頃を思い出したりしないのか」と尋ねた。これに対してキム・ヨンビンは「あの頃は本当に辛かった。中学校を卒業してすぐに日本へ行った。検定試験を受けて行ったけれど、男性なので声変わりして歌えなくなってしまった。声の状態が悪かった。そしてパニック障害になった。7年間、ほぼ何もできず、家にばかりいた」と告白。また、「2009年あたりで円が高い時期で、そのため食べたいものもなかなか食べられず、1年間そのようにして生活を送った。そういった経験が、現在の歌手としてのキャリアにおいて、勉強になったと思う」と語った。やがて2人は「苦労したね」と言い合い、熱く抱き合った。・イ・スマンがSHINeeとしてのデビューを提案!?「ミスタートロット3」優勝者キム・ヨンビン、意外な過去を告白(動画あり)・キム・ヨンビン、パニック障害・スランプも「ミスタートロット3」で優勝22年間の苦労が報われた

  10. アン・ヒョソプ、JYPでの練習生生活を振り返る「デビューできず親に泣きながら電話」(動画あり)
    アン・ヒョソプ、JYPでの練習生生活を振り返る「デビューできず親に泣きながら電話」(動画あり)

    アン・ヒョソプが、JYPエンターテインメントでの練習生生活を振り返った。最近、YouTubeチャンネル「妖精ジェヒョン」には、「少し話を聞いてみたら、君はトークショーに出たほうがいいよ」というタイトルの動画が公開された。この日、アン・ヒョソプはチョン・ジェヒョンと会い、様々な話を交わした。カナダに住んでいたアン・ヒョソプは、アイドルグループのオファーを受けて韓国に戻ってきたが、結局デビューには至らなかった。彼は「実は音楽が大好きだ。本当に大好きなのに、それをまるで仕事のように繰り返して練習していたら、これが嫌いになってしまうかもしれないという考えが強くなってきた。だから音楽は絶対に趣味として残しておこうと思ったんだと思う」と明かした。続いて「もちろん、僕が(練習生時代)下手だったからクビになったのもある」とし、どれほど下手だったのかという質問には「自分だってクビにしたと思う。歌はなんとかできる気がしたけど、ダンスは本当に。ダンスが難しかった」と答えた。彼はデビューに失敗した後の心境について、「ギャラリア百貨店の裏手にある道を、ただひたすら歩いた。その後に両親に話さなきゃと思い、電話をかけて、その時初めて涙を流しながら『お父さん、ごめんなさい』と言った。僕を信じて送り出してくれたのに」と当時を振り返った。続いて「デビューして4、5年ほどは、この話をすることが嫌だった。自分の人生の汚点のように思えた。今振り返れば、とても貴重な経験、有益な経験だったが、当時はそうだった」と語った。先立って、アン・ヒョソプはデビュー前、JYPのアイドル練習生としてGOT7、DAY6のメンバーたちと3年間を共に過ごした。JYPでの練習生生活を終えた後、アン・ヒョソプは俳優に転身し、2015年にデビューした。・アン・ヒョソプ、撮影中に気絶したことも当時の心境を告白「俳優を辞めようかと思った」(動画あり)・アン・ヒョソプ&チェ・ウォンビン、新ドラマ「本日も完売しました」公開を控え密着グラビア公開!抜群のスタイル

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