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  1. チャン・グンソク、ハ・ジウォンに告白した過去を明かす「共演作品を撮り終えて10年後に…」
    チャン・グンソク、ハ・ジウォンに告白した過去を明かす「共演作品を撮り終えて10年後に…」

    チャン・グンソクが、9歳年上のハ・ジウォンへの片思いの裏話を明かした。韓国で5日に放送されるKBS 2TV「屋根部屋の問題児たち」には、アジアのプリンスチャン・グンソクがゲストとして出演する。この日、チャン・グンソクはハ・ジウォンへの秘めた想いを告白する。20歳のころ、ドラマ「ファン・ジニ」でハ・ジウォンと共演したチャン・グンソクは「作品の中で初めてキスをした相手がハ・ジウォンだった」と明かし、スタジオを沸かせた。さらに彼は「当時、ハ・ジウォン先輩のことが好きだった。作品を撮り終えて10年以上経ってから、先輩に好きだった気持ちを告白したことがある」と明かし、驚きを呼んだ。これをうけ、MCたちは「ドラマを撮っていた当時、ハ・ジウォンさんが付き合おうと言っていたら付き合っていたの?」と直球の質問を投げかけたという。果たしてチャン・グンソクの答えは何なのか、注目を集める。チャン・グンソクが出演する回は、5日夜9時40分よりKBS 2TV「屋根部屋の問題児たち」で放送される。・チャン・グンソク、ハ・ジウォンに片思いしていたことを明かす「胸が高鳴る感じだった」(動画あり)・ハ・ジウォン&チャン・グンソク、ドラマ「ファン・ジニ」でのキスシーン秘話も?久々の対面に期待高まる(動画あり)

  2. CORTIS「ロッキン」に出演決定!日本で初となる野外フェスティバルに期待…JO1&INIら全115組発表
    CORTIS「ロッキン」に出演決定!日本で初となる野外フェスティバルに期待…JO1&INIら全115組発表

    「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」の全出演アーティストが発表された。本日(3日)、公式サイトを通じて、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」の追加ラインナップが公開となり、これで合計115組の全てのアーティストが明らかになった。韓国からは、CORTISの初出演が決定。彼らは昨年デビューした新人でありながら、発表した楽曲が相次いでヒットを記録。先月リリースした2ndミニアルバム「GREENGREEN」も大人気を博している。CORTISが日本の野外フェスティバルに出演するのは、今回が初めてだ。彼らは今月、デビュー後初のグローバルツアーを発表。日本では神奈川・ぴあアリーナMMにて、9月4・5・6日の3日間にわたり開催されることが伝えられ、日本活動に期待が高まっていた。CORTISと共に、JO1、INIなど人気ボーイズグループの出演が決定。先立ってXG、NiziUら実力派グループの出演も発表されていた。「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」は9月12、13、19、20、21日の5日間、千葉市蘇我スポーツ公園で開催。1日23組、計115組がステージを披露する。・「ロッキン」にIVE、NCT ユウタら追加!全出演アーティスト115組発表・&TEAM、韓国デビューを控え「ロッキン」で圧巻のステージ披露!生バンドアレンジに会場熱狂・CORTIS、デビュー後初のグローバルツアー決定!日本公演は9月に横浜で3DAYS開催【ROCK IN JAPAN FES. 2026】全出演アーティストを発表!合計115組のアーティストが揃いました。ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026の全出演アーティストを発表しました!チケットの第2次抽選先行受付もスタートしています。これで1日23組、5日間で合計115組のアーティストがすべて揃いました。 pic.twitter.com/btra2L8eK2— JフェスOFFICIAL|ROCK IN JAPAN FES. 2026開催 (@rockinon_fes) June 3, 2026

  3. BLACKPINK リサ、3000万円超えのスポーツカーでソウル街中をドライブ!セレブな日常に注目
    BLACKPINK リサ、3000万円超えのスポーツカーでソウル街中をドライブ!セレブな日常に注目

    BLACKPINKのリサが、ソウルの中心部でセレブな日常を共有した。リサは昨日(2日)、自身のSNSを通じてハートの絵文字とともに近況を伝えた。写真の中の彼女は、南山(ナムサン)タワーが一望できる道路でドライブを楽しんでいる。リサが運転中の車は、実に3億8,000万ウォン台(約3,800万円)の値がつくとされる高価な外車スポーツカーとして知られている。続く写真で彼女は、マスクとパーカーを合わせたカジュアルな服装で自撮りを撮影するナチュラルな姿で目を引いた。これに先立ちリサは、2023年にソウル城北(ソンブク)区城北洞に位置する一戸建て住宅を75億ウォン(約7億5,000万円)で全額現金で買い入れし、大きな話題を集めたことがある。該当の邸宅は地下1階から地上2階建ての規模で、過去に韓国の大企業財閥家が居住していた場所として知られており、リサの圧倒的な資産規模を実感させた。2024年にイギリスのデータ分析企業Hopper HQが発表した「Instagram Rich List」によると、リサはInstagramの投稿を1回するたびに、実に62万3,000ドル(約1億円)の収益を創出するものと推算され、驚きを与えた。また、彼女は11日に開催される「2026 FIFA北中米ワールドカップ」の開会式のステージに立つ。・BLACKPINK リサ、お姫様抱っこで移動?撮影現場での近況ショットが話題に・BLACKPINK リサ「2026北中米W杯」公式アルバムで豪華コラボ!「Goals」MV公開

  4. 放送開始「新入社員カン会長」イ・ジュニョン&ソン・ヒョンジュ、魂が入れ替わる!?【ネタバレあり】
    放送開始「新入社員カン会長」イ・ジュニョン&ソン・ヒョンジュ、魂が入れ替わる!?【ネタバレあり】

    「新入社員カン会長」が初回放送から熱い関心を集めている。JTBC新土日ドラマ「新入社員カン会長」が韓国で先月30日に初放送された。31日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、同作の第1話は全国有料放送世帯基準で3.7%の視聴率を記録した。「新入社員カン会長」は同名の人気ウェブ小説を原作にドラマへと脚色した作品だ。タイトルから分かるように、財閥のカン・ヨンホ(ソン・ヒョンジュ)会長の魂がサッカー選手のファン・ジュンヒョン(イ・ジュニョン)の体に憑依し、自身が立ち上げたチェソングループに新入社員として入社することから繰り広げられる物語を描く。第1話では臨場感あふれるスピーディーな展開が繰り広げられた。突然の引退を宣言したカン・ヨンホと、娘のカン・ジェギョン(チョン・ヘジン)、息子のカン・ジェソン(チン・グ)の後継者争いが展開され、この過程でカン・ヨンホの車両強奪を試みようとした2人が人身事故を起こす犯罪まで犯したのだ。これにより、FC入団契約の直後に事故に遭ったファン・ジュンヒョンが、理不尽な被害者となった。カン・ヨンホはファン・ジュンヒョンに賠償金50億ウォン(約5億円)を提示する冷酷な一面を見せながらも、カン・ジェギョンとカン・ジェソンを後継者から排除した。慌てたカン・ジェギョン、カン・ジェソンがカン・ヨンホ会長を思わず突き飛ばした瞬間、ファン・ジュンヒョンとカン・ヨンホが衝突する頭突き事故が発生した。その後、カン・ヨンホ会長の魂がファン・ジュンヒョンの体で目を覚まし、カン・ジェギョンとカン・ジェソンは、カン・ヨンホがファン・ジュンヒョンのひき逃げ事故の真犯人であると濡れ衣を着せた。財閥家の王位継承争いから魂の入れ替わりまで、息つく暇もなく続く事件が目を離せない「新入社員カン会長」の今後の展開に注目が集まる。

  5. ソ・ジソブ、イ・ジェフン主演作から人気作のシーズン2も!SBS、新ドラマのラインナップに注目
    ソ・ジソブ、イ・ジェフン主演作から人気作のシーズン2も!SBS、新ドラマのラインナップに注目

    SBSが、ドラマ競争力強化のための新たな戦略を公開した。シリーズIPを拡大すると同時に、グローバル市場の攻略に乗り出し、平日ドラマの編成拡大とジャンルの多様化を通じてコンテンツの影響力を広げる計画だ。6月1日、ソウル麻浦(マポ)区ホテルナルソウルMギャラリーで開かれたSBSドラマメディアデーには、SBS編成室長のキム・ギスク、スタジオSのホン・ソンチャン代表、俳優ソ・ジソブ、イ・ジェフン、ハヨン、イ・スンヨン監督、クォン・ダソム監督が出席した。この日のイベントでは、今後のドラマ産業の方向性と新作のラインナップが公開された。SBSは最近、6年連続2049視聴率1位を記録し、高いドラマ競争力を保持している。特に「復讐代行人~模範タクシー~」(以下、「復讐代行人」)「熱血司祭」「浪漫ドクターキム・サブ」など、シリーズ作品を立て続けに成功させ、シーズン制ドラマ強者となった。ホン・ソンチャン代表は、「『熱血司祭』が私たちのスタート地点になったドラマだと思う」とし、「痛快で愉快という私たちだけの色を視聴者の皆さんが愛してくださったおかげでここまで来ることができた」と話した。SBSは今後もシリーズ戦略を強化していく方針だ。キム・ギスク室長は「『復讐代行人』『熱血司祭』『浪漫ドクター キム・サブ』などのシリーズが多くの視聴者に愛されてきた」とし、「『財閥 x 刑事』『グッド・パートナー』『悪魔なカノジョは裁判官』など、多様なシリーズ作品が視聴者と出会う予定だ」と明かした。グローバルOTT(動画配信サービス)との協業も積極的に推進する。ホン代表は「グローバルOTTは競合相手かもしれないが、私たちはすでに走る馬(時代の潮流)に飛び乗っている」とし、「韓国だけでなく、海外の視聴者も考慮してドラマを制作している」と説明した。また、平日のミニシリーズの拡大計画も公開された。SBSは金土ドラマを中心とした編成から一歩進み、平日にも多様な作品を披露する予定だ。金土ドラマが強いジャンル性とカタルシスを前面に押し出すとすれば、平日ドラマはスポーツドラマやロマンチックコメディなど、より幅広いジャンルを通じて差別化を図る。キム室長は「平日ドラマの編成数を拡大し、より多彩で挑戦的な作品を披露する予定だ」とし、「『ストーブリーグ』や『ラケット少年団』のようなスポーツ物から、『社内お見合い』のようなロマンチックコメディまで準備している」と伝えた。今年下半期のラインナップのトップバッターは「キム部長」だ。同名の人気ウェブ漫画を原作とした本作は、娘を取り戻すために危険な戦いに飛び込む父親の姿を描いたアクションドラマである。演出を引き受けたイ・スンヨン監督は「『キム部長』は、メガヒットを記録するしかない原作の魅力を最大限そのまま落とし込むことに集中した」とし、「実写化のプロセスで、ストーリーをより深くするために補強し、新しい登場人物も作った」と明かした。主人公のキム部長役を演じるソ・ジソブは「『キム部長』の基本ベースには、キム部長と彼の友人たちの友情が描かれている」とし、「素手のアクションから、ナイフ、銃、カーアクションまで、多様な見どころがあるため、痛快さを感じていただけるはずだ」と自信をのぞかせた。続いて公開される作品もジャンルの幅が広い。「ドクターX:白いマフィアの時代」「グッド・パートナー」シーズン2、「ナイン・トゥ・シックス」をはじめ、多様なジャンルの新作が編成を待っている。韓国で2027年の放送を目標に制作中である「勝算あります」も期待作の一つだ。元弁護士の事務長が率いる法律事務所を舞台に、勝算のない事件を解決していくプロセスを描く。主演のイ・ジェフンは「『復讐代行人』シリーズを通じて多くの愛をいただいたため、次の作品でどのようなキャラクターをお見せすべきか悩みが多かった」とし、「(『復讐代行人』の)キム・ドギがダークヒーローだとすれば、(本作の)クォン・ベクは図々しくも華やかな魅力を持ったキャラクターだ」と紹介。また、「法廷ドラマというと堅苦しい雰囲気を想像しがちだが、僕たちの作品は愉快でストレートな表現が魅力の胸がスカッとするドラマだ」と差別化された点に自信を示した。クォン・ダソム監督も「現在撮影が進行中だが、2人の俳優のケミストリー(相手との相性)が本当に素晴らしい」とし、「ラブリーでありながらも愉快で、スカッとする面白さまで詰まったドラマになるので期待してほしい」と呼びかけた。この他にも、「覚醒」「悪夢」「フルカウント」「ダッシュ」「悪魔なカノジョは裁判官」シーズン2などが公開を控えている。SBSはシリーズ物と新作の開発を並行しながら競争力を拡大し、グローバル市場の攻略を目指す。キム室長は「視聴者の選択は偉大であるという思いで、様々な結果を見ている」とし、「これからも多くの人々に愛されるドラマを準備していく」と語った。

  6. キム・スヒョン「カロセロ研究所」代表が所有する不動産の一部を仮差押え
    キム・スヒョン「カロセロ研究所」代表が所有する不動産の一部を仮差押え

    YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表が所有する不動産の一部が仮差押えとなった。俳優キム・スヒョンがキム・セウィ代表を相手取り120億ウォン(約12億円)規模の損害賠償請求訴訟を提起している中、最近その損害賠償額を300億ウォン(約30億円)台に増額する方案を検討中であることが明らかになった。裁判所はキム・スヒョン側が申請したキム・セウィ代表の所有不動産の仮差押えを一部認めた。キム・セウィ代表は、総額100億ウォン(約10億円)を超える狎鴎亭(アックジョン)漢陽(ハニャン)マンションおよび瑞草(ソチョ)区所在のマンションを所有していることが明らかになっている。ソウル中央地裁の不動産専担部の担当判事は最近、性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反および名誉毀損・脅迫・強要未遂などの疑いを受けているキム・セウィ代表に対し、「証拠の隠滅および逃亡のおそれがある」として拘束令状を発付し、拘束された。キム・セウィ代表は昨年、YouTubeなどを通じて、キム・セロンさんが未成年だった15歳の頃からおよそ6年間にわたりキム・スヒョンと交際していたという趣旨の主張や録音データなどを繰り返し流布した疑いを受けている。また、生成型AIを活用してキム・セロンさんの音声を操作する形で虚偽の事実を作り上げ、キム・スヒョンの名誉を毀損したという疑いも受けている。・キム・スヒョン、最後のSNS投稿に285万超えのいいね応援コメント殺到・G-DRAGON、キム・スヒョンを応援?所属事務所のコメントを共有した投稿にいいねも現在は削除

  7. BTS、タイトル曲「SWIM」が米ビルボードのグローバルチャートで8度目の首位に!
    BTS、タイトル曲「SWIM」が米ビルボードのグローバルチャートで8度目の首位に!

    2日、アメリカの音楽専門メディアビルボードが発表した最新チャート(6月6日付)によると、BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」が「グローバル(米国除く)」で4週連続の1位を維持した。今週までに通算8回目の首位となり、2026年の最多1位記録を更新した。これにより「SWIM」は、2020年に発表された世界的メガヒット曲「Dynamite」が保有していた史上最長期間の1位と同等の記録を達成した。ビルボードによると、BTSは同チャートだけで合計8曲の1位を獲得し、バッド・バニーやテイラー・スウィフトが樹立した4曲よりも2倍以上の成績を収めた。また、本作に収録された13曲の歌唱トラックは、10週間にわたりチャートに留まった。「SWIM」は「グローバル200」で前週比6段階上昇し、4位を獲得した。メインソングチャート「Hot 100」では、11段階上昇して44位にランクインした。その他にも「アダルト・コンテンポラリー」で17位、「ポップ・エアプレイ」で13位、「アダルト・ポップ・エアプレイ」で18位、「ラジオ・ソング」で25位など、細部のチャートでも均等に好成績を収めた。5thフルアルバム「ARIRANG」はメインアルバムチャート「ビルボード 200」で9位にランクインし、10週連続でトップ10の座を確固たるものにした。「トップアルバムセールス」(4位)や「トップストリーミングアルバム」(18位)でも活躍した。「Vinylアルバム」は先週より7段階上昇し、6位に定着した。「MIC Drop」が「ワールド・デジタルソング・セールス」に突然再チャートインし、通算164週間チャートに留まるという大記録を樹立した。グローバルな舞台での活躍も続く。BTSは、9月18日(現地時間)にアメリカ・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催される「2026 iHeartRadio Music Festival」への出演を正式に決定した。彼らはカーディ・Bやスヌープ・ドッグなど、世界的なポップアーティストと共にラインナップに名を連ねた。このフェスティバルは、アメリカ全土の150ヶ所以上の「iHeartMediaラジオステーション」を通じて生中継される他、Disney+とHuluでもライブストリーミングが予定されている。BTSは先月25日、アメリカの三大ポップ音楽賞のひとつである「アメリカン・ミュージック・アワード」で、最高賞に相当する「今年のアーティスト」を受賞した。そして12日と13日には韓国・釜山アジアド主競技場で「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN BUSAN」を開催し、ファンと共にデビュー13周年を迎える。

  8. 【REPORT】ク・ギョファン、久々の来日に感慨!映画「サヨナラの引力」舞台挨拶で“まるで地元に来た気分”
    【REPORT】ク・ギョファン、久々の来日に感慨!映画「サヨナラの引力」舞台挨拶で“まるで地元に来た気分”

    青春を輝かせた忘れられない恋と、人生の選択を描く韓国映画「サヨナラの引力」が、7月3日(金)より日本公開! 本日(3日)都内で同作のジャパンプレミアが開催され、ク・ギョファンとキム・ドヨン監督が出席した。【PHOTO】ク・ギョファン、日本ファンの歓迎&前田敦子との対面に大喜び!「後で映像を僕に送ってください」ク・ギョファンはこの日、爽やかなデニムジャケット姿で登場。「入った瞬間、地元の劇場に来たような気持ちになりました。このように暖かく迎えてくださって嬉しいです。日本の皆さんにこの作品を紹介できて、光栄です」と満足げな表情を見せた。キム・ドヨン監督はこの日の悪天候にも言及し「台風の中、足を運んでいただいて感動しています。映画の最初のシーンと状況が似ていますね」と挨拶。「ムン・ガヨンさんがここに来られず本当に残念なのですが、心は皆さんと一緒にいると思ってほしいです」と呼びかけた。キム監督はさらに、2人のキャスティングについて「制作会社からの紹介でしたが、以前からお2人のファンでした」と明らかに。「出演された作品はどれも楽しく、新鮮な気持ちで見させていただきましたし、お話をいただいたときは2度とこの組み合わせは実現しないと思ったことを覚えています」と振り返った。ク・ギョファンは、そんなキム監督に対して「日頃から素晴らしい演出家であり、同時に伝説的な俳優のキム・ドヨンさんからディレクションをしていただく素晴らしい機会をいただけて光栄です」と伝え、相手役のムン・ガヨンについても「ムン・ガヨンさんは、必ず一度は共演したいと思っていた俳優さんで、僕は彼女のビッグファンです」と明らかにした。これを聞いたキム監督は、「私は伝説的な俳優ではありませんでしたよ。日本の皆さんに誤った情報が流れてはいけないので、お伝えしておきますね」と謙遜。すると、ク・ギョファンは「それは僕が決めることです」と返し笑いを誘った後、「僕の俳優史の中で、確かに伝説的な俳優さんです。僕たち俳優があの俳優さんだ!と思ってしまうような、そんなお方です」と強調した。さらに、今回の来日の際に2人で食事に行ったエピソードも。キム監督は自身のInstagramを通じてこの事実を知ったという観客たちに対して「フォロワーなのですか? いいねをお願いしますね」と、茶目っ気たっぷりに伝えた。今回のジャパンプレミアには、スペシャルゲストとして前田敦子が登場。暖かい拍手に包まれながら、2人に花束を手渡した。前田敦子を前にしたク・ギョファンは、報道陣さながらにカメラを構えるポーズで彼女を出迎えただけでなく、「(この対面は)録画されてますよね? 記者の皆さん、あとでウォーターマークをつけて僕に送ってくださいね」と強調し、再び会場を笑わせた。改めて、前田敦子は「サヨナラの引力」について、「自分自身のことを振り返りながら観られる作品です。あの時ああしていたら、結果はこうなっていたかもということは誰もが一度は経験したことがあると思うのですが、いろんな自分と重ね合わせてしまうような映画でした」と感想を伝えた。さらに、3人でのトークセッションが始まると、前田敦子はク・ギョファンの出演作やキム監督の手掛けた作品を絶賛した後に、「サヨナラの引力」にまつわるエピソードを明らかに。劇中のク・ギョファンとムン・ガヨンのように、かつての恋人と偶然再会したことがあると伝えた。彼女は「私は仕事からの帰り道、あちらはご結婚されてハネムーンの帰りで、同じ飛行機に乗っていたことがありました」と伝え、「もちろん状況が状況なのでお互いに目を合わせることはなかったのですが、すごく思い出に残っています」と語った。イベントの最後には、ク・ギョファンとキム監督から温かいメッセージも。キム監督は「(「サヨナラの引力」は)本当に真心を込めて監督に臨んだ作品で、その真心が届けばいいなとずっと思っていました。今回こうして、その真心が日本にまで届いて嬉しいです」と感慨深い思いを伝え、「皆さんにすごく大きな影響を与えることはないかもしれませんが、ふとした瞬間に思い出すような、そんな作品になれば嬉しいです」と締めくくった。ク・ギョファンもまた、「映画を見た後に、僕がこれから言うことを理解してくれると思うのですが」と前置きし、「この映画を皆さんに差し上げますので、持って帰ってください。この映画は、僕たちと皆さんが主人公です」と強調。すかさず、「だからと言って、見終わった後に(自分が出ていると)友人たちに電話して回るようなことはしないでくださいね。我慢してください」と付け加え、再び笑いを誘った。その後行われたフォトセッションはもちろん、退場時まで観客席に向かって手を振り、ハートポーズなどで会場を沸かせたク・ギョファン。最後まで格別なファンサービスを届けながら、会場を後にした。■作品情報「サヨナラの引力」7月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開出演:ク・ギョファン「脱走」「キル・ボクスン」「寄生獣 ーザ・グレイー」、ムン・ガヨン「瑞草洞<ソチョドン>」「女神降臨」監督:キム・ドヨン「82年生まれ、キム・ジヨン」原題:만약에 우리/英題:ONCE WE WERE US/字幕翻訳:福留友子2025年/韓国/韓国語・英語/115分/ユニビジウム/5.1ch/カラー・モノクロ/提供:KDDI 配給:日活/KDDI(C) 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.<ムビチケ前売券(オンライン)>券種:一般 ¥1,600販売サイト<ジャパンプレミア概要>【日時】6月3日(水)15:00の回(上映前舞台挨拶)【会場】TOHOシネマズ 六本木ヒルズ【登壇者(予定・敬称略)】ク・ギョファン、キム・ドヨン監督【チケット販売】チケットぴあにて販売 【料金】2,200円均一■関連リンク「サヨナラの引力」公式Instagram

  9. BTS、オーストラリア公演を追加開催へ!ワールドツアーが計86公演に規模拡大
    BTS、オーストラリア公演を追加開催へ!ワールドツアーが計86公演に規模拡大

    BTS(防弾少年団)がオーストラリア・メルボルンでの追加公演を確定させ、歴代級の規模を誇るワールドツアーを予告。これにより、彼らのツアーは計34都市・86公演という規模へと拡大した。BTSは本日(2日)、Weverseを通じて、来年2月に開催予定の「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」オーストラリア・メルボルン公演を1回追加すると発表した。今回のオーストラリア公演は、2017年5月に開催された公演以来、実に9年10ヶ月ぶりに実現するステージとして、現地ファンの爆発的な期待を集めている。特に、シドニー公演が行われるアコー・スタジアムは、世界的なポップスターたちが訪れたオーストラリアを代表する大型スタジアムであり、BTSは韓国人アーティスト初の公演開催という新たな記録を打ち立て、その威厳を証明した。これに先立ち、彼らは先月28日(現地時間)、アメリカ・ラスベガスのアレジアント・スタジアムで北米ツアーの華やかなフィナーレを飾った。タンパ、メキシコシティなど計5都市で15公演にわたって行われた北米ツアーは、全公演が瞬時に完売を記録し、実に84万人もの観客を動員するという圧倒的なチケットパワーを見せつけた。大規模ツアーに現地メディアからも称賛の声が相次いでいる。アメリカの音楽専門メディア「Consequence」は、ラスベガス公演を「勝利の凱旋」と絶賛し、巨大なスタジアムでも観客と完璧に交流するBTS独自の力量に光を当てた。特に収録曲「Body to Body」のステージ中に韓国民謡「アリラン」のメロディーが流れ出した瞬間をハイライトとして挙げ、大型ポップコンサートと深みのある文化的要素が完璧に融合していたと感嘆した。アメリカの芸能メディア「The Hollywood Reporter」もBTSを「グローバル・パワーハウス」と称し、現地を圧倒するエネルギッシュなパフォーマンスを高く評価した。また、経済誌「Forbes」はコンサートとともに都市全体が祭りに包まれた「BTS THE CITY ARIRANG - LAS VEGAS」プロジェクトを集中的に取り上げ、彼らの影響力が会場の枠を超えて都市全域へと広がっていることを指摘した。

  10. コンミョン、実弟のNCT ドヨンがOSTに参加したビハインド明かす「以前から歌わせてほしいと言われていた」
    コンミョン、実弟のNCT ドヨンがOSTに参加したビハインド明かす「以前から歌わせてほしいと言われていた」

    俳優コンミョンが、実の弟であるNCTのドヨンがドラマ「秘密の監査」OST(挿入歌)に参加したビハインドストーリーを明かした。コンミョンは最近、ソウル麻浦(マポ)区にあるSARAMエンターテインメントの社屋で、tvNの土日ドラマ「秘密の監査」(脚本:ヨ・ウノ、演出:イ・スヒョン)の放送終了インタビューを行った。コンミョンの弟であるドヨンは先月10日、各音楽配信サイトを通じて「秘密の監査」のOST「心の声が聞こえる?」をリリースした。同曲は、ノ・ギジュン(コンミョン)がチュ・イナ(シン・ヘソン)を後ろから見つめる切ない想いを代弁した楽曲だ。言葉で直接表現するのは苦手だが、内面では誰よりも彼女を愛し、守りたいと願う心が込められている。弟が実兄の出演作のOSTに参加するということだけでも大きな話題となった。監督にドヨンのOST参加を積極的にアピールしたというコンミョンは「監督に『僕の弟は軍隊に行きます。OSTをやるなら早くしないといけないんですが、いつ作業されますか?』と聞いたんです。それを聞いた監督が『弟さんがやってくれるなら、うちは何が何でも早くやらなきゃ!』と言ってくださり、弟のために1曲だけ音楽作業を急いで進めてくれました。おかげで弟の入隊2週間前に歌を収録して行くことができました」と当時を振り返った。続いて、彼は「僕の口利きというよりは、僕はいつもドラマに出演することになると弟の話をするんです。弟が活動を始めた初期の頃から『兄さんのドラマで僕にOSTを歌わせてよ』と何度か言われていたのですが、これまではタイミングが合いませんでした。今回も(入隊のせいで)危うくタイミングを逃すところでしたが、監督が迅速に対応してくださったおかげで歌うことができました」と付け加えた。自身のロマンスシーンに弟の歌声が重なることについて、コンミョンは「僕のロマンスの場面に弟の曲を流すのは、監督の演出でした。僕も意識して聴くと少し妙な気分になりますが、意識せずに聴けば本当に良い曲です(笑)。とにかく、自分の演技の場面だけに集中して観ました」と答えた。ドヨンは昨年12月に陸軍現役として入隊し、現在軍服務中だ。ドヨンの反応を尋ねると、コンミョンは「(ドラマを)観たのか観ていないのかは分かりません。家族のグループチャットで毎週放送の話をしているんですが、弟は放送に関する返信をしてこないんです。まだ(軍隊で)周りの目を気にしなければならない時期なので、気楽に観られないのかもしれません。実は弟はもともと僕の作品をあまり観ないんです」とリアルな兄弟らしい一面を見せた。一方で両親の反応は違ったという。彼は「両親は本当に喜んでいます。僕が感じるに、ここ最近で一番楽しんで観てくれているようです。僕が出ているからというだけでなく、作品自体が面白いからです。僕だけでなく、オ・デファン先輩やイ・ジョンウン先輩のエピソードにもすごく感情移入して観ていました」と語った。・NCT ドヨン、実兄コンミョンをサポート!新ドラマ「秘密の監査」OSTに参加・コンミョン、突発性難聴で入院も治療中の近況明かす「今はかなり良くなった」(動画あり)

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