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  1. SUPER JUNIOR シンドン、金銭問題により両親と絶縁状態に「いつも一度に大金を望んだ」
    SUPER JUNIOR シンドン、金銭問題により両親と絶縁状態に「いつも一度に大金を望んだ」

    SUPER JUNIORのシンドンが家庭の事情を打ち明けた。昨日(25日)、Disney+「占い師たちの運命バトル」8話と9話が公開され、「神の戦争」が繰り広げられた。6名の占い師たちが生き残った中、有名人を呼んで1対1の占いをする「神の戦争」が行われた。同番組に運命の使者として出演しているシンドンは今回、占いをしてもらう側として登場した。この日、彼は「正直に申し上げると、実は僕は母・父親と今全く連絡をしていない。その理由はどうしてもお金のためだった。お金のために問題が生じた」と明かした。続けて「僕が母親に生活費を渡すと、『お金を毎月渡さず一度に渡してくれたら、これを持って何かして、あなたを心配させないようにする』と言った」と述べた。さらに「(母親は)大金をいつも望んだ。大金を持って行って詐欺に遭ったこともあるし、投資を誤ってお金を全て失ったこともある」とし、「だから孤独がある。『結婚をしたい』と他の番組でたくさん話したし、実際に結婚をしそうになったこともある。その理由が幼い頃から結婚というものをしてみたかった。それが幸せだと頭の中にあった」と説明した。同番組は、49人の占い師たちが集まり様々なミッションを通じて自身の能力を試すサバイバルプログラムだ。全世界の人々が多くの関心を持っている「占い」を題材にしたサバイバルを通じてバラエティの新しい領域を見せる一方、殉職した消防官・警察官などの死因占いのミッションが登場して論議を呼んだ。・SUPER JUNIOR シンドン、パク・ボゴムに公開告白!?「愛してるみたい」・SUPER JUNIOR シンドン、結婚・離婚説に再び言及「子どもがいると思われて現在は独り身」(動画あり)

  2. BTS ジョングク、過去の喫煙告白・事務所への不満も…“飲酒配信”での発言にさまざまな声
    BTS ジョングク、過去の喫煙告白・事務所への不満も…“飲酒配信”での発言にさまざまな声

    BTS(防弾少年団)のジョングクが、グループ活動再開を約1ヶ月後に控える中、酔った状態で行ったライブ配信が波紋を呼んでいる。ジョングクは本日(26日)午前3時42分から約1時間28分にわたり生配信を行った。同居中の友人や実兄と酒を飲みながら歌い、生配信を行ったジョングクは、「2月はすごく忙しかった。皮膚科に行く時間もなかった。3月も忙しい。(カムバックが)目前だから準備をたくさんしないと」と近況を伝えた。友人がタバコを吸うと、「タバコやめて歌え。配信してるのに何で吸うんだ」と発言。続けて「配信で何に気をつければいいのか分からない。ただ楽にやりたい。自分も人間だし。分からない、ただ配信したくてつけただけ」と語った。所属事務所のBIGHIT MUSICへの不満も吐露した。ジョングクは「僕はみんなが好きだしでもイライラする。自分が好きなように生きたい。事務所のことも分からない。ただ大切なものは失いたくないから、ちゃんとやるつもりだけど」と述べた。さらに友人に向かって、「酔って話すのも僕の性格だし、僕の本音だと思う。事務所は気にせず、楽に話して。そうだろう? 僕は本当はそうしたいんだ。もちろん、これが議論になるかもしれないけれど、これが自分だから」と打ち明けた。また、喫煙経験についても打ち明けた。「これも話したい。タバコのこと。今は吸っていないけれど、どうして言えないの? 僕はもう30歳なのに。いや、違うか。もう吸っていないけれど、前は吸ってた。たくさん吸ってた。でも本当に努力してやめた。こういうことも話したいけれど、きっと事務所がまた大騒ぎする。前にもタバコのことで何か言われたことがあるし。もう分からない」と率直に語った。ジョングクはさらに、「分からない。明日になれば、メンバーや事務所からいろいろ言われるだろうし、ああ、ジョングクさんって言われるんだろう。でも、それでも正直でいたい。ただ、どこからどこまで話していいのか分からない」と吐露。友人や兄の前で本音を語ることに照れながら、「悪い言葉が出そうだ。ちくしょう」と思わず悪態をつく場面もあった。一人になった後、ジョングクは「分からない。事務所と話し合ったわけでもないし、ちょっと息苦しくて」とため息をつき、「こうなるとまた大変になるだろうけど分からない。僕は歌と音楽、ステージ、そしてファンの歓声が好きだし、皆さんの姿が好きだし、正直でいたい人間なんだ。もし自分が間違っていたら認めたいし。分からない。僕を応援してくださる人たちがああ、うまく話せない」と語った。ジョングクは、「僕を応援してくれる方はたくさんいて、本当にいろいろな方がいると思う。それでもARMY(BTSのファン)がいて、その中にもまたいろいろな人がいる。でも、これだけは伝えたい。直接的には言えないけれど、デリケートなことだから。皆さんに代わる存在はいない。皆さんがいなければ、僕が瞬間瞬間に感じる楽しさや喜びもなかったと思う。もちろん、生きていく中で学ぶことはたくさんあるけれど」と語った。さらに、「歌が上手くなりたいのは家族のためじゃない。好きな人のためでもない。メンバーのためでもない。ダンスが上手くなりたいのも、音楽を聴くのも、メンバーや好きな人、家族のためじゃない。僕はけっこう単純な人間なんだ。普段は音楽もあまり聴かない。上手くなりたくて、遅れたくなくて聴いているだけ。上手くなりたい理由は、本当に一つしかない」と打ち明けた。ジョングクは、「僕を愛してくれる人が皆さんなのは確かだけれど、それだけじゃなくて他にもいるはず。でも、そういうことを全部抜きにして、僕に何かをやりたいって思わせるのは、皆さんしかいない。今このライブを見ている人たち。正直、僕を応援していない人や、僕を嫌って叩いて、ひどいことを思う人も当然たくさんいると思う。だからってどうしろっていうんだ。僕は自分なりの真心を持っている人間だ。論理的に正確に話せるタイプじゃなくて、ただこの気持ちが伝わってほしいんだ。FUCK。どうすればいいんだろう。ああ、イライラする」と語った。さらに、「見てくれる人がいなかったら、僕がどうして歌って踊るのか? どうして曲を書くのか? どうして努力するのか? それだけは伝えたかった。僕が動く理由、やりたいこと、やるべきことは、全部、僕が自由だからじゃなくて、待っていてくれる皆さんがいるからなんだ。分かってほしいわけじゃなくて、ただ話したかっただけ。このライブ、全部消した方がいいかな。どうせYouTubeに上がるよね? ああ、やらなきゃよかった。なんでやったんだろう。皆さん、ごめんなさい」と胸の内を明かした。続けて、「分からない。きっと息苦しかったんだと思う。僕は限界のある人間だし、時間がたつとその苦しさがあふれてくる。ただ楽しくいたい。でも無理だろうけれど。自分が人より楽に生きているのはよく分かっているから。整理できていない状態でライブをしてごめんなさい。本当ははっきり話せたらいいけれど、自分でも感情がよく分からなくて」と語った。また、「世の中で、最初から最後まで完全に正直でいられる人がどれだけいるだろう。僕はいないと思う。それでもARMYにはずっと正直でいたかった。正直、事務所さえなければ全部話していたと思う。これじゃ事務所が悪者みたいになるかな。でも事務所が悪いわけじゃない。いつも中立を守ってくれるありがたい人たちだし、僕が見落とす部分を支えてくれる人たちだから、事務所をあまり嫌わないでほしい。僕が突っ走らないように止めてくれているだけで、いい人たちなんだ。これはあくまで僕個人の気持ちとして。僕は音楽をやる人間で、アイドルで、K-POPの中心にいる立場だから。もしソロで一人で音楽をやっていたなら、気にせず全部話していたと思う」と付け加えた。生配信の終盤、ラーメンを作るためキッチンに移動したジョングクは、視聴者に向かって「明日、事務所にかなり怒られるかな?」と問いかけた。配信をやめるよう心配するファンには、「なんでライブを切るの。僕が。僕がなんで切るの。自分がやりたくてやってるんだから、あれこれ指図しないでほしい」と話した。BTSの完全体カムバックへの期待が最高潮に達している中、ジョングクの酔っ払い配信については一部で軽率だったとの見方も出ている。グループの一員として、活動再開を控えたグループや事務所に悪影響を及ぼしかねないにもかかわらず、率直さを理由にファンに向けて酔った状態で暴言を含む配信を行った点に、批判の声が高まっている。この配信を見たK-POPファンからは、「事務所がモニタリングしにくい午前4時に配信を始めた時点でずるい」「正直さは社会生活に全く役に立たない。本人の気持ちが楽になるだけでは」「グループとファンへの基本的な礼儀は守ろう」「まるで自分だけが世の中で我慢して生きているみたい」などの反応が見られた。一方で、「ジョングクのやりたいこと、全部やって」「本当に正直だよね。自由で、海外ファンが好きそう」といった応援の声も上がっている。BTSは、3月20日午後1時に5thフルアルバム「ARIRANG」を発売し、活動を再開する。今作には全14曲が収録され、グループのアイデンティティや郷愁、深い愛といった普遍的な感情を描く。また、BTSはカムバックを記念し、3月21日午後8時、ソウル光化門(クァンファムン)広場で「BTS THE COMEBACK LIVE|ARIRANG」を開催予定。タイトル曲を含む新曲ステージを、韓国を代表する空間の一つである光化門広場で初披露する。光化門広場で歌手が単独公演を行うのは今回が初めてとなる。さらに4月9日には高陽(コヤン)総合運動場メインスタジアムを皮切りに大規模ワールドツアーを開始。高陽公演は先行販売のみで3公演すべて完売した。彼らは4月17日の東京ドーム公演を経て、北米、欧州、南米、アジアなど計34都市・82公演を行う予定で、これはK-POP歌手の単一ツアーとして最多公演数となる見通しだ。今後、日本や中東などでの追加公演も予告されており、ツアー規模はさらに拡大する見込みだ。・BTS ジョングク、割れた腹筋に視線釘付け「Calvin Klein」キャンペーンでジーンズグラビアを披露・BTSのV&ジミン&ジョングク、30歳以下の株式長者TOP100にランクイン1人当たり約23億円相当を保有

  3. パク・ソンフン、騒動後の復帰作でラブコメに挑戦!心境を語る「期待を持って撮影に臨んだ」
    パク・ソンフン、騒動後の復帰作でラブコメに挑戦!心境を語る「期待を持って撮影に臨んだ」

    パク・ソンフンはラブコメキングとして生まれ変わることができるだろうか。本日(26日)午後、ソウル市九老(クロ)区新道林(シンドリム)洞のザ・リンクホテル・ソウルにて、JTBC新土日ドラマ「未婚男女の効率的な出会い方」(脚本:イ・イジン、演出:イ・ジェフン)の制作発表会が行われた。この日はイ・ジェフン監督をはじめ、俳優のハン・ジミン、パク・ソンフン、イ・ギテクが出席した。同名のNAVERのウェブ漫画を原作とする「未婚男女の効率的な出会い方」は、恋愛することを決意した女性が合コンに出て、異なる魅力を持つ二人の男性に出会い、惹かれ、揺れ動きながら、最終的に真実の愛の意味を見出していく物語を描くドラマだ。インマンチュ(人為的な出会い追求)へと恋愛観を変えて合コンに臨むイ・ウィヨン(ハン・ジミン)は、ソン・テソプ(パク・ソンフン)、シン・ジス(イ・ギテク)と三角関係のロマンスを繰り広げる。まず、ハン・ジミンは劇中、ザ・ヒルズホテルの購買チーム代理、イ・ウィヨン役を演じる。イ・ウィヨンは抜群の実力と同僚からの信頼で仕事は順風満帆だが、恋愛においては停滞期を脱せずにいる人物。30歳を過ぎるまでまともな恋愛を一度もしたことがないイ・ウィヨンは、思い切って「インマンチュ」を宣言し、合コンに挑む。イ・ウィヨンの紹介相手であるソン・テソプは、パク・ソンフンが演じる。木工スタジオの代表であるソン・テソプは、柔和な印象と芯の強さを併せ持ち、愛する人と出会って家庭を築きたいという夢を抱いている。どんなことがあっても動じない彼だが、偶然出た合コンをきっかけに、嵐のような感情に巻き込まれることになる。イ・ギテクは、ソン・テソプとは正反対の性格を持つシン・ジスに扮する。シン・ジスは予期せず合コンの席に出ることになり、運命の相手であるイ・ウィヨンに出会って一目惚れを経験する人物。何かに縛られるよりも自由を追求するが、運命の相手によって少しずつ変わり始める。自らの感情を露わにし、自由奔放な年下男子の魅力を放つシン・ジスの変化を表現するイ・ギテクの熱演に注目が集まる。この日、ハン・ジミンはイ・ウィヨン役について「仕事では信頼されているが、仕事に打ち込みすぎて恋愛においては停滞期を経験している人物」とし、「短い時間の中で効率的に自分の愛を見つけるために立ち上がるキャラクターだ」と明かした。続いて、ハン・ジミンは本作への出演を決めた理由について「ウィヨンが語るナレーションや心情、状況が、私の周りの友人たちにもよく見られる私たちの物語のように感じられた」とし、「これまでのロマンス作品とは異なり、現実的な悩みを描き出しているようで選択することになった」と語った。Jannabiのチェ・ジョンフンと公開交際中のハン・ジミンは、恋愛スタイルを問う質問に対し「誰もがチャマンチュ(自然な出会い追求)で出会えればどんなに良いだろうか。だが、現実が忙しいと(出会いは)非常に限定的になってしまう。今回の作品を通じて合コンの利点を知ることになった」とし、「自分が重視するポイントを要約して会えるというのは良い点だと思う。実際にマッチングアプリを通じて結婚した友人もいる。以前とは文化そのものが大きく変わったようだ」と答えた。特にハン・ジミンはパク・ソンフンについて「エゲンナム(女性ホルモンのエストロゲンが多い男性、柔らかい面がある男性という意味)だ。本当に可愛くて小さくて尊いものを好み、こまごまとしたものが好きだ。また、母性本能をくすぐるような意外な魅力があった」と明かした。続いて、ハン・ジミンは「同じ所属事務所で良かった点はあるか」という問いに「やはり同じ事務所なので、全く面識がないわけではなかった。会社の忘年会や新年会で挨拶を交わしたことがあったので、打ち解けるのに時間はかからなかった」とし、「ソンフンさんがこれまでの作品で見せてくれた姿は強烈だったし、演技の上手な俳優なので、恋愛もので共演したらどうだろうかと気になっていたが、最初からリラックスして楽しく撮影できた」と語った。パク・ソンフンもまた「序盤のアイスブレイクの時間が節約できて良かった。同じ事務所なのでマネージャー同士の交流もスムーズで、進行状況を素早くやり取りできた。そうした利点があった」と答えた。「未婚男女の効率的な出会い方」は、tvN「暴君のシェフ」を降板したパク・ソンフンのロマンス復帰作としても関心を集めている。これに先立ち、パク・ソンフンはNetflixオリジナル「イカゲーム2」で熱い注目を浴びていた時期、SNSに「イカゲーム2」をパロディしたAVの表紙を投稿し、すぐに削除したものの論争に巻き込まれたことがある。その後、パク・ソンフンはメディアのインタビューを通じて涙ながらに釈明と謝罪を行ったが、結局、次作であった「暴君のシェフ」から最終的に降板することとなった。その後、イ・チェミンがパク・ソンフンの代役を務め、「暴君のシェフ」は最高視聴率17.1%を記録する大ヒットとなった。この日、パク・ソンフンは騒動後の復帰の感想について「久しぶりに記者の方々の前に立つので、とても緊張している。以前に比べてより慎重かつ厳重な態度で、作品と人生に向き合いながら過ごしている」と述べた。続いて、パク・ソンフンが今作を選んだ理由については「まず、ハン・ジミンさんが出演するという話を聞いて、普段からファンとして共演したいという気持ちが大きかった。日常系ドラマなので、多くの方々に共感しながら見ていただけると思う」とし、「以前はハードな作品が多かったが、また違った楽しみをお届けできそうだ」と答えた。また、パク・ソンフンは「ラブコメディジャンルで復帰することへのプレッシャーはなかったか」という問いに「プレッシャーよりも、ラブコメに対する渇望があった。非常に大きな期待を持って撮影に臨んだ」とし、「監督が非常に優しくカリスマ性のある方で現場を率いてくださったので、順調に撮影することができた」と語った。恋愛スタイルがチャマンチュかインマンチュかを問う質問には「私は自然な出会いを好む方だが、合コンを題材にしたドラマを撮影しながら、知らなかった合コンの利点を知り、良いきっかけになり得ると考えが変わった」と答えた。JTBC新土日ドラマ「未婚男女の効率的な出会い方」は韓国で28日午後10時40分に初放送される。・ハン・ジミン&パク・ソンフンら出演、新ドラマ「未婚男女の効率的な出会い方」予告映像公開・次世代韓国イケメン俳優!イ・ギテク、日本活動にも意欲「日本で皆さんといろんな話をしたい」・パク・ソンフン、結婚について本音を告白「一番悩む時期は30代後半から40代前半」

  4. ミン・ヒジンとの訴訟の第1審で敗訴…HYBE、約29億円相当の供託金を裁判所に納付
    ミン・ヒジンとの訴訟の第1審で敗訴…HYBE、約29億円相当の供託金を裁判所に納付

    HYBEがプットオプションに関する訴訟で、ミン・ヒジン前ADOR代表に255億ウォン(約25億5,000万円)を支払う判決を受けた後、強制執行を防ぐため法廷に供託金を納付した。本日(25日)、Newsenの確認によると、HYBEはソウル中央地方法廷に裁判上保証供託金292億5,000万ウォン(約29億2,500万円)を納付した。これは判決直後、ミン・ヒジンがHYBEの資産に対する債権差押えおよび追及命令を申請したことによる措置だ。先立ってソウル中央地裁民事合意31部は、ミン・ヒジンのプットオプション行使が正当だと判断し、HYBEが255億ウォンを支払わなければならないと判決した。HYBEはこれに不服として控訴状を提出し、控訴審開始前まで執行を停止してほしいと要請して法廷の承認を受けた。ミン・ヒジンは2024年11月にADORを退社後、HYBEと株主間契約の解除を宣言し、プットオプションに関する代金請求訴訟を提起した。契約によると、ミン・ヒジンのプットオプション金額は、2年間のADOR営業利益平均に13倍を適用した後、自身の持分率75%を反映して算定された。ADORの監査報告書によると、ミン・ヒジンは2023年にコールオプション(株式を定められた価格で買うことができる権利、優先買受権)を行使してADORの株式18%(57万3,160株)を買い入れた。2022~2023年の実績基準により金額は約255億ウォンと計算された。ミン・ヒジンは今月25日午後、ソウル鍾路(チョンノ)区のある場所で記者会見を開き、「私が256億ウォン(約25億6,000万円)を差し出す代わりに、現在進行中のすべての民事・刑事訴訟を即時停止し、すべての紛争を終結することを提案する」とHYBEに公開提案した。この会見をうけHYBEは、「お伝えすることはない」と短くコメントした。・ミン・ヒジン、NewJeansのためHYBEに異例の提案25億円を放棄する代わりに全ての紛争の中断を要求・「NewJeans全員に輝ける道を」ミン・ヒジンの25億放棄宣言にHYBEがコメント会見の服装にも注目集まる

  5. チソンの来日ファンミをテレビ初放送!SEVENTEEN ジュン出演バラエティ&日本初放送ドラマも…3月の衛星劇場は見どころ満載
    チソンの来日ファンミをテレビ初放送!SEVENTEEN ジュン出演バラエティ&日本初放送ドラマも…3月の衛星劇場は見どころ満載

    3月の衛星劇場は、俳優チソンの最新ファンミーティングやSEVENTEENのジュン出演の中国バラエティ、ペ・ドゥナ主演ドラマ「家族計画」など、バラエティ豊かなラインナップをお届け!◆約1年ぶり!チソンの来日ファンミーティングを初放送「キルミー・ヒールミー」「被告人」など、数多くのヒット作を持つ俳優チソンの最新日本ファンミーティング「2025 JISUNG FANMEETING IN JAPAN : Just Say」をテレビ初放送。トークコーナーでは、最新ドラマ「二度目の裁判」の撮影裏話を含む近況報告から、家族の話など私生活の話題までたっぷりと公開。ファンの質問に答えるコーナーや、出演作品の名シーンを再現するコーナーなど、盛りだくさんの内容となっている。主演ドラマ「コネクション」は、チソンの誕生日である2月27日にスタート。何者かに麻薬中毒にさせられた麻薬捜査官が、自分を麻薬漬けにした犯人と高校時代の友人の不審死の真相を紐解いていくスリラードラマ。未見の方はぜひチェック。◆SEVENTEEN ジュン出演の中国バラエティも注目中国の人気俳優シュー・カイがレギュラー出演する中国バラエティ「密室大脱出~特別捜査チーム~」が放送中。韓国の「大脱出」をリメイクした番組で、3月放送の回(14~18話)には、SEVENTEENのジュンがゲストで登場。神秘に包まれた島で、さまざまなゲームやチャレンジに挑む。サプライズにも沈着冷静に対応するジュンの姿が頼もしい!◆ペ・ドゥナ主演のドラマ「家族計画」が日本初放送ペ・ドゥナ、リュ・スンボム、ロモンらが出演する、制裁系ブラックコメディドラマ「家族計画」が日本初放送。特殊能力を持つ「母」を中心に、家族になりすました5人が力を合わせて悪道犯罪者たちを懲らしめる。血みどろ&アクション満載の描写が多い中、コミカルさや家族愛なども描かれており、ぐいぐい引き込まれること間違いなし。ペ・ドゥナ×リュ・スンボムという実力派が夫婦役に抜擢。特に、陽気に人を切りまくるペ・ドゥナの怪演に注目。「ブランディングイン聖水洞」や「今、私たちの学校は」で注目を集める若手俳優ロモンは、役作りのために7キロ減量して、天才ハッカーのペク・ジフン役を熱演する。◆イ・スンジェさんの遺作「犬の声」も昨年11月に91歳で永眠した、韓国の国民的俳優イ・スンジェさん。彼の遺作であり、「2024 KBS演技大賞」で大賞に輝いた「犬の声」が19日スタート。訳あって故郷の巨済島(コジェド)に戻った国民的俳優イ・スンジェと、「自分の声が聞こえる人間を見つけた」元警察犬の凸凹バディが、島で起こる様々な事件を解決していくシチュエーションコメディ。イ・スンジェさんをはじめ、キム・ヨンゴンやイェ・スジョンなど、元気なシニア俳優たちが躍動する。ドラマの放送に合わせて、「韓流スタージャックS★イ・スンジェ」も放送。イ・スンジェさんがなぜ長く韓国国民に愛されたのか。これを見れば、その理由が垣間見られるはず。◆イ・ナヨン主演「パク・ハギョンの旅行記」で癒しの時間を24日には、イ・ナヨン主演のドラマ「パク・ハギョンの旅行記」がスタート。イ・ナヨン演じる日常に疲れた国語教師が、韓国国内を日帰り旅行しながらステキな人々と出会い、癒しを得ていく1話完結のヒーリングストーリーだ。ゲストには、「D.P. -脱走兵追跡官-」のク・ギョファン、「エージェントなお仕事」のソ・ヒョヌ、映画「ミナリ」のハン・イェリ、日本映画「新聞記者」のシム・ウンギョン、「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」のキル・ヘヨン、「ヒョンジェは美しい~僕が結婚する理由(わけ)~」のパク・インファンといった主演級の俳優たちが名を連ねる。田舎のお寺で宿坊体験をしたり、済州(チェジュ)島でパン屋さん巡りをしたり、ドキュメンタリー風の演出で、登場する土地を旅している気分になれるはず。◆ソ・イングクの名古屋公演&神戸公演は必見俳優・歌手として活躍するソ・イングクの日本ライブ「ソ・イングク JAPAN FAN CONCERT TOUR 2024[Heart UTOPIA]」の名古屋公演と神戸公演を放送。アルバム「SIGnature」の収録曲のほか、出演ドラマのOST(劇中歌)など多彩なセットリストを披露。トークパ-トでは、ファンたちを巻き込んだ構成で、大いに盛り上げる。■放送概要【韓国ドラマ】「コネクション」2月27日(金)スタート!毎週(金)午後11:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(木)午後1:30~ ※2話連続放送出演:チソン、チョン・ミド、クォン・ユル、キム・ギョンナム演出:キム・ムンギョ/脚本:イ・ヒョン「犬の声」3月19日(木)放送スタート!毎週(木)午後11:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(水)午前11:45~ ※2話連続放送出演:イ・スンジェ、キム・ヨンゴン、イェ・スジョン、イム・チェム、ソン・オクスク演出:キム・ユジン/脚本:ピョン・スクギョン「家族計画」3月23日(月)日本初放送スタート!毎週(月)午後11:00~他 ※2話連続放送 再放送 毎週(日)午前6:00~ ※2話連続放送出演:ペ・ドゥナ、リュ・スンボム、ペク・ユンシク、ロモン、イ・スヒョン演出:キム・ゴク、キム・ソン/脚本:キム・ジョンミン「パク・ハギョンの旅行記」3月24日(火)放送スタート!毎週(火)午後11:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(月) 午後1:30~ ※4話連続放送出演:イ・ナヨン、ク・ギョファン、シム・ウンギョン、ハン・イェリ、ソ・ヒョヌ、キル・ヘヨン、パク・インファン演出:イ・ジョンピル/脚本:ソンミ【K-POPコンサート・ファンミーティング】「ソ・イングク JAPAN FAN CONCERT TOUR 2024[Heart UTOPIA]」<名古屋公演>3月15日(日)午後8:00~放送!<神戸公演>3月22日(日)午後8:00~放送!出演:ソ・イングク「2025 JISUNG FANMEETING IN JAPAN : Just Say」3月28日(土)午後9:00~テレビ初放送!出演:チソン【韓国バラエティ】「韓流スタージャックS★イ・スンジェ 前編」3月7日(土)深夜1:00~3月19日(木)深夜1:15~3月28日(土)午後10:45~出演:イ・スンジェ「韓流スタージャックS★イ・スンジェ 後編」3月8日(日)午後3:45~3月19日(木)深夜1:30~3月28日(土)午後11:00~出演:イ・スンジェ【中国バラエティ】「密室大脱出~特別捜査チーム~」日本初放送中!毎週(日)深夜0:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(土)午前8:00~ ※2話連続放送※SEVENTEEN ジュン出演回(14~18話)は、3月8日(日)~3月28日(土)に放送出演:シュー・カイ、ジュン(SEVENTEEN)、ウー・ジンイェン、ヤン・ミー、ポン・ユーチャン、リン・イー、チェン・チョーユアン★CS「衛星劇場」を見るには?「衛星劇場」は、スカパー!、J:COM、ひかりTV、その他ケーブルテレビ局にてご視聴頂けます。すでにCS放送をご視聴・ご契約の方は、ご契約のところに「衛星劇場」を追加でお申し込みください。未加入、もしくはご不明な方は、まずはスカパー! が映るかをチェック!視聴方法はこちら【衛星劇場カスタマーセンター】電話番号 0570-001-444受付時間 10:00~20:00(年中無休)(IP電話専用 03-6741-7535)■関連サイト衛星劇場ホームページ

  6. BABYMONSTERが3年連続で出演!「SUMMER SONIC 2026」第2弾アーティストを発表
    BABYMONSTERが3年連続で出演!「SUMMER SONIC 2026」第2弾アーティストを発表

    2000年に誕生した「SUMMER SONIC」が記念すべき25周年を迎える「SUMMER SONIC 2026」。本日、第2弾目となる出演アーティストが発表され、BABYMONSTERが自身3年連続となる出演が決定した。BABYMONSTERが「SUMMER SONIC」に初登場したのは2024年。YGの大型新人として大注目され、MOUNTAIN STAGEに約2万人ものオーディエンスを溢れんばかりに集め、1stミニアルバム「BABYMONS7ER」の収録曲を中心に、圧巻なパフォーマンスを披露したのも記憶に新しい。そして昨年の「SUMMER SONIC 2025SUMMER SONIC 2025」では、大阪会場@万博記念公園のMOUNTAIN STAGEに登場。初のワールドツアーと並行しながらの出演となり、1stフルアルバム「DRIP」、そして昨年夏に配信リリースしたデジタルシングル「HOT SAUCE」など自身の楽曲数も増え、豪華なセットリストでグループの成長をアピールしたステージとなった。そして3年連続の出演が決定した「SUMMER SONIC 2026」。昨年10月にリリースした2ndミニアルバム「WE GO UP」をはじめ、順風満帆に上昇し続ける彼女たちが、どのステージで、どういったパフォーマンスで魅了するのか、今から注目が集まる。・BLACKPINK ジェニー&LE SSERAFIMの出演が決定!「SUMMER SONIC 2026 」第1弾アーティストを発表・BABYMONSTER、収録曲「Really Like You」TikTokで1位に!チャレンジブームでチャート逆走■公演概要「SUMMER SONIC 2026」日程:2026年8月14日(金)・15日(土)・16日(日)東京会場:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ大阪会場:万博記念公園■関連リンクSUMMER SONIC 公式サイト

  7. 「オールド・ボーイ」「お嬢さん」パク・チャヌク監督、韓国人初!カンヌ国際映画祭の審査委員長に就任
    「オールド・ボーイ」「お嬢さん」パク・チャヌク監督、韓国人初!カンヌ国際映画祭の審査委員長に就任

    映画監督のパク・チャヌクが、韓国人初の「カンヌ国際映画祭」審査委員長に就任した。25日(現地時間)、AP通信、AFP通信などの外信は、パク・チャヌク監督が「第79回カンヌ国際映画祭」の審査委員長に就任したと報じた。「カンヌ国際映画祭」の審査委員長に韓国人が就任したのはパク・チャヌク監督が初めてだ。アジア人の中でも2人目となる。アジア初としては香港の映画監督ウォン・カーウァイが2006年に審査委員長を務めた。パク・チャヌク監督は2004年、映画「オールド・ボーイ」で「カンヌ国際映画祭」審査委員特別グランプリを受賞し、カンヌ国際映画祭との縁を結んだ。その後、彼は2009年に映画「渇き」で審査委員賞、2022年に「別れる決心」で監督賞を受賞した。パク・チャヌク監督が審査委員長を務める「第79回カンヌ国際映画祭」は、今年5月12日から23日までフランス・カンヌで開催される。日本では最新作「しあわせな選択」の公開が3月6日(金)に控えており、ファンの期待を高めている。・イ・ビョンホン&パク・チャヌク監督の来日決定!「しあわせな選択」ジャパンプレミアに登壇、必見の特別映像も・ソン・イェジン×パク・チャヌク監督、眩しいビジュアル「しあわせな選択」コンビの洗練されたグラビア

  8. 「DREAM STAGE」イ・イギョン“中村倫也さんからのメッセージに感動…日本語で話せるようになりたい”
    「DREAM STAGE」イ・イギョン“中村倫也さんからのメッセージに感動…日本語で話せるようになりたい”

    TBSでは毎週金曜よる10時から、中村倫也が主演を務める金曜ドラマ「DREAM STAGE」が放送中。本作の舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。かつて問題を起こして業界を追放された元天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人によるボーイズグループ・NAZEが、世代や国籍を越えてともに夢を目指す、仲間たちの熱い絆の物語を送る。K-POP界最大手事務所「Bouquet Music」の代表チェ・ギヨンを演じるのは、世界的大ヒットとなった韓国ドラマ「私の夫と結婚して」での怪演も記憶に新しいイ・イギョン。新人ボーイズグループTORINNERをトップに導くためなら手段を選ばない冷徹なプロデューサーとして、主人公たちの前に立ちはだかる。しかし、イ・イギョンが描き出すチェ・ギヨンは、単なる最強最悪の黒幕ではない。そこにあるのは、目標に対してあまりに純粋で、情熱的すぎるがゆえに他を排除してしまう、一人の男の切実な生き様だ。日本ドラマ初出演となる彼が、監督との対話を通してどのようにこの複雑なキャラクターを血の通った存在へと昇華させたのか。「世界に音楽の花束を」が口癖のチェ・ギヨンに合わせて、慣れない花の手入れにも挑戦した役作りの裏側や撮影現場で感じた思いを語ってもらった。共感できる温かさに惹かれて――本作でイギョンさんのことを初めて知った方もいると思うので、自己紹介をお願いします。イ・イギョン:韓国でお芝居をしたり、バラエティ番組に出演したりしている一人の俳優が、日本に来て、「DREAM STAGE」という作品でチェ・ギヨンという役として出演しています。見ていて違和感なく、時には楽しさも届けられる、そんな俳優になれていたらいいなと思っています。――本作の反響はどのように届いていますか?イ・イギョン:まだ実感はありませんが、日本に滞在している間に、一人でも「チェ・ギヨンだ」と声をかけてもらえたらうれしいなと思っています。衣装を着ていれば分かってもらえるかもしれませんが、私服で日本の街を歩いていたらどうなんだろう、と(笑)。声をかけてもらえるのを待っています。――本作の脚本を読んだ感想を教えてください。イ・イギョン:最初に台本をもらった時、「温かいな」と思いました。最近は、ショート動画などで刺激的な作品が多い中で、このドラマは日常的に共感できる温かさを探せる作品でとてもいいなと感じました。対話で固まったチェ・ギヨンというキャラクター像――ここまで吾妻やNAZEたちに勝つために、チェ・ギヨンがさまざまな手を尽くす姿が描かれてきました。演じるにあたって準備したことや、心がけていることを教えてください。イ・イギョン:チェ・ギヨンは悪役のような立ち位置ではありますが、ただ「悪い人」として捉えるのではなく、目標に対してものすごく熱心な人だからこそ、他のことが見えなくなってしまっている人だと感じました。吾妻さんやNAZEも、自分の夢や目標に向かって必死に頑張っているという点ではチェ・ギヨンと同じですが、やり方が違うだけなんです。自分の中に明確な目標があるからこそ、そこだけに向かって突き進む人だと考え、そこに集中してキャラクターを作っていきました。――役柄に関してプロデューサーや監督からリクエストされたことはありますか? また、ご自身から提案したこともあれば教えてください。イ・イギョン:日本の撮影現場ですごくいいなと思ったのは、演じるキャラクターについて監督と話し合える時間がきちんとあるところです。僕自身、「自分がこのキャラクターだったらこうする」という提案をするタイプなので、監督から「それ、いいですね」「それは違いますね」と言っていただけるんです。考え方が違う場合に、なぜ違うのかをきちんと説明してもらえるので、「監督の中では、チェ・ギヨンはこういう人物なんだな」と納得して、チェ・ギヨンというキャラクターを一緒に作っていける。このプロセスがとても良かったです。監督も僕も、目指しているのはいい作品、いいドラマ、いい画を作ることという点で同じなので、同じ方向を向いてみんなで頑張っていける制作現場だなと感じました。本作で感じた日韓ドラマの違いと共通点――監督とイギョンさんの話し合いで高められたところはどこですか?イ・イギョン:特に多かったのはチェ・ギヨンが話す韓国語のセリフです。日本の脚本家さんが書いた日本語のセリフを韓国語に直訳しているところもあったので、韓国ではあまり使わない表現だったり、言い回しが少し違うなと感じたことがありました。そういう時に、「こういう言葉はどうでしょうか」と提案させてもらっています。ただ、その表現を日本の方は字幕で見ることになるので、韓国語として自然かつ、日本語のニュアンスも伝わる、その真ん中を探すようにしています。――その真ん中を探るのは難しそうですね。イ・イギョン:第1話からその作業をしてきたので、少しずつ上手くなってきている気がします(笑)。――情報解禁時に「日本のドラマに出演できることに感動した」と話されていましたが、本作の撮影を通して感じた韓国のドラマとの違いはありますか?イ・イギョン:リハーサルにとても時間をかけることに違いを感じました。韓国では比較的早めにリハーサルを終わらせて、本番の中で調整していくスタイルが多いんです。一方、本作ではリハーサルの段階で問題点を全て直していくので、本番は比較的スムーズに終わる。その違いが一番大きいかもしれません。あとは、韓国だと1日の撮影で複数話のシーンを撮る場合、該当話全ての台本を持ち歩く必要があるんです。ですが、本作の撮影現場では、その日に撮影するシーンだけをまとめた割本が別に用意されていることに、とても驚きました。俳優の立場からすると、とてもいいシステムだと思いますし、すごく楽だなと。記念に持っておこうと思っています。――では、韓国のドラマとの共通点は何でしょうか?イ・イギョン:韓国の撮影現場でも、日本と同じ撮影用語を使うことが多いんです。「バラシ(機材やセットの撤収、解体作業のこと)」「本番」「きっかけ(照明・音響・役者の動作などを切り替える合図やタイミングのこと)」「転換(カメラワークなどで場面、シーンのつながりを滑らかにすること)」などは聞き慣れている言葉だったので、タイミングが分かりやすくて助かりました。日本語を学びたい理由――吾妻役の中村さんとはお話しされましたか?イ・イギョン:韓国ロケの時に食事会があって、その時に連絡先を交換しました。年上の方ですし、いつも忙しそうなので、こちらからあまり連絡しないほうがいいかなと思っていたんですが、中村さんからいつも写真付きでメッセージを送ってくださるんです。それがすごく感動的で、今は翻訳機を使って日本語に変換して送っているので、「日本語を頑張って勉強して、直接話せるようになりたい」というのが今の目標です。――中村さんのお芝居については、どんな印象を持っていますか?イ・イギョン:第1話の空港のシーンをモニターで拝見したのですが、とてもリラックスされていて、余裕のあるお芝居だなという印象を受けました。――イギョンさんご自身は、本番前はどのように過ごしていますか?イ・イギョン:(撮影するシーンに向けて)気合いを入れて臨むタイプです。セリフは早めに覚えているので、本番前に台本を見返すことはあまりありません。ただ、文字として覚えてしまうと感情が乗りにくいので、その場面の状況を想像しながら考えて、アイデアが浮かんだらメモするようにしています。――イギョンさんご自身のTORINNERの印象を教えてください。イ・イギョン:チェ・ギヨンは、彼らに対して少しきついことを言う場面もありますが、僕自身としては、息子でもおかしくないくらい年齢が離れていることもあって(笑)、なかなか話す機会もなく、どう接したらいいのか分からない部分もあります。なので、ひよこちゃんみたいな(韓国では初々しい的な意味)印象を持っています。――他にも印象に残っているシーンや撮影裏話があれば教えてください。イ・イギョン:面白いエピソードはたくさんあるのですが、これから放送される回のネタバレになってしまうので秘密です(笑)。チェ・ギヨンはお花が好きな設定なので、手入れのシーンなどでハサミを持つことがあるんです。そのシーンが本作の初めてのシーンで緊張していたこともあって。僕自身はあまりお花を扱った経験がなかったので、ちょっとしたアクシデントが起きてしまったことがありました。第4話ではそのハサミをタブレットに突き刺す場面がありましたが、そこは意外とスムーズに撮影できて、良かったなと思いました。イ・イギョンが感じた夢を押し進める力――この撮影期間で覚えた日本語はありますか?イ・イギョン:「そんなこと、だけじゃないですよ」というフレーズを覚えました。これはセリフなのですが、どこでどう使われるのかは、放送を楽しみにしていただけたらと思います!――撮影の合間で、何か楽しまれていることはありますか?イ・イギョン:撮影が詰まっていることもあって、どこかに出かける機会はありませんでした。その代わりに、撮影現場で出ていたお弁当やスタジオ内の食堂、無人のコンビニなどを楽しんでいました。観光ではなかなか体験できない、日本の日常に触れているような感覚で、とても良かったです。ちなみに、今日のお弁当はサバで、おいしかったです(笑)。――最後に、今後の見どころも含めて、視聴者の方へメッセージをお願いします。イ・イギョン:物語が一気に結末に近づいていきます。何かが解決したり、逆に解決できなかったり、スッキリするシーンもあれば、そうでない場面も出てくると思います。この作品は、一人の人物の人生を描いているようなドラマだと感じていて、人生の最後のページをめくるような感覚で楽しんでいただけたらうれしいです。今回、チェ・ギヨンとしてご挨拶することになりましたが、俳優イ・イギョンとしても、どうぞよろしくお願いします。あと、日本の電車で会ったら、ぜひ声をかけてください!■番組概要金曜ドラマ「DREAM STAGE」毎週金曜よる10:00~10:54【出演者】中村倫也池田エライザハ・ヨンスNAZE(※年齢順)・カイセイ・ユンギ・アト・ターン・ユウヤ・キムゴン・ドヒョクTORINNER・リョウ(岩瀬洋志)・ヨヌ(HOJIN/KAJA)・アイク(志賀李玖)・イロ(松瀬太虹)・ニック(ISAAC/KAJA)森 香澄村瀬紗英キム・ジェギョンイ・イギョン製作著作:TBS脚本:紗嶋 涼、山浦雅大企画プロデュース:高橋正尚プロデュース:八木亜未(大映テレビ)演出:松木 彩、吉野 主(SDP)、金澤友也(テレパック)■関連リンク「DREAM STAGE」公式サイト

  9. アン・ヒョソプ、日本の街を散策!お酒や日本食を楽しむ姿も…ファンから驚きの声
    アン・ヒョソプ、日本の街を散策!お酒や日本食を楽しむ姿も…ファンから驚きの声

    アン・ヒョソプが、日本で撮った記念ショットを続々と公開し、注目を集めている。昨日(24日)、アン・ヒョソプは自身のInstagramを通じて、「hey Tokyo」という言葉と共に、多数の写真を公開した。写真には、東京の街を散策する彼の姿が収められている。黒のロングコートにジーンズ、キャップを合わせたカジュアルな装いのアン・ヒョソプは、抜群のスタイルで目を引いた。さらに、お酒や日本食を食べる姿、鍛え上げられた美ボディが際立つプールで撮った写真も注目を集めた。写真を見たファンからは「いつ来てたの?」「会いたかったです」「旅行ですか?」など、驚きの声があがった。アン・ヒョソプは、出演映画「全知的な読者の視点から」が3月20日に日本で公開される。・アン・ヒョソプ&イ・ミンホら出演、映画「全知的な読者の視点から」2026年3月に日本公開!・アン・ヒョソプ、K-POP文化への敬意を表す「先輩たちが積み重ねてきた魅力と努力の結晶体」 この投稿をInstagramで見る 안효섭(@imhyoseop)がシェアした投稿

  10. BLACKPINK ジス、Netflix「マンスリー彼氏」でラブコメに初挑戦!ハマり役となるか…監督が大絶賛“努力が才能に勝った”
    BLACKPINK ジス、Netflix「マンスリー彼氏」でラブコメに初挑戦!ハマり役となるか…監督が大絶賛“努力が才能に勝った”

    BLACKPINKのジスの初のラブコメディ「マンスリー彼氏」がやってくる。本日(26日)午前、Netflix「マンスリー彼氏」の制作発表会が行われ、ジス、ソ・イングク、キム・ジョンシク監督が出席した。同作は、現実生活に疲れたウェブ漫画のプロデューサーのミレ(ジス)が、仮想恋愛シミュレーションを通じて恋愛を定期購読し体験するロマンス実現ロマンティックコメディだ。「酒飲みな都会の女たち」「損するのは嫌だから」のキム・ジョンシク監督が演出を手がけた。この日、キム・ジョンシク監督は「『恋愛をサブスクリプションできたらどうだろうか』という思いから始めた。現実で傷ついた主人公が、マンスリー彼氏を通じてデートを経験し、癒されていく物語だ。普通、ドラマは1つの設定の中で1つのキャラクターを演じるが、僕たちは恋愛購読サービスを通じて1人の俳優がさまざまな設定とキャラクターを演じる」とし、「皆さんが好きなものを全て詰め込んだ」と自信を見せた。ジスは仮想現実で恋愛人生2回目を夢見るウェブ漫画プロデューサー、ソ・ミレに扮する。彼女は仮想世界の中で非現実的に完璧な男性たちとのロマンスを通じて忘れていた恋愛細胞を目覚めさせていく。彼女は「台本を初めて見た時から、仮想現実という話が遠い未来のように感じられなかった。共感できる部分も多くあった」とし、「ミレというキャラクターが私と年齢が似ているため、悩んだり、乗り越えていく姿から共感できる部分が多かった」と作品を選んだ理由を明かした。そして「(ミレと)性格の面でも家で過ごすのが好きな部分が似ていると思った」とし、「今、私の年齢帯の方々が悩む新しい挑戦をすること、そして変化することに対する恐れも持っているキャラクターだ。多くの方々がミレを見て私と同じく共感すると思う」と説明した。ソ・ミレの職場の同僚で、ライバルのウェブ漫画プロデューサーのパク・ギョンナムはソ・イングクが演じる。ソ・ミレにとっては誰よりも鉢合わせたくない人で、意外な秘密を持っている人物として関心を集める。ソ・イングクは「仮想現実の世界に入るという『マンスリー彼氏』の世界観がとても興味深かった。現実世界で見られない仮想世界の背景、たくさんのCG作業、テーマに合うキャラクターと繋がっていくストーリーが非常に魅力的だった」とし、「ソ・ミレというキャラクターが仮想世界と現実を行ったり来たりしながら訪れる変化とストーリーが魅力的だった。もちろん、僕のキャラクターも魅力的だ」と話した。共演したジスについては「今度の作品で初めて共演した。思ったよりとても面白く、とてもユーモラスな方だ」とし、「とても可愛らしい魅力を持っている。台本で見ていたソ・ミレよりジスさんがより可愛らしく、抱きしめてあげたくなり、辛そうに見える部分をしっかり作ったと感じた」と褒め称えた。ジスは「マンスリー彼氏」を通じて初めてラブコメディに挑戦する。恋愛購読という独特な設定の下、ソ・イングクはもちろんソ・ガンジュン、イ・スヒョク、オン・ソンウ、イ・ジェウク、イ・ヒョヌク、パク・ジェボム、イ・サンイなど多様な仮想彼氏ともロマンスを展開する。事実上、主演を務めるジスについて監督は「1人の主人公で多様なテーマがある作品だが、95%以上はジスさんが出る。本当にさまざまな設定とキャラクターを与えたが、ジスさんが全てこなしたと思う」とし、「本当に努力したし、努力が才能に勝つということを今回学んだ」と絶賛した。ジスは初の主演作「スノードロップ」からCoupang Playシリーズ「ニュートピア」、映画「全知的な読者の視点から」まで演技力に関する議論が続いてきた。これについて彼女は「多様な役割を演じるため、より良い姿を見せられるように監督ともたくさん会って話をした」とし、「同年代のキャラクターを演じるので、ピッタリと合う服のようにうまくできないかをたくさん悩んだ。今回は、『ハマり役に出会えた』と話してもらえたら嬉しい」と伝えた。監督ももう一度、「ジスさんが本当にすごく努力したと思う。さまざまな設定とキャラクターをしっかりと消化した。ミレが成長する姿も見られるが、俳優が成長する姿も見られるだろう」とし、「才能に努力が勝ったと思う」と強調した。Netflix「マンスリー彼氏」は3月6日に公開される。・【PHOTO】BLACKPINK ジス&ソ・イングクら、Netflix「マンスリー彼氏」制作発表会に出席・入隊中NCT ドヨン、BLACKPINK ジス主演のNetflix「マンスリー彼氏」OSTに参加!

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