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BIGBANGが、スタジアムとドームを網羅する圧倒的なスケールのワールドツアーの全容を電撃公開し、世界中のファンの胸を熱く躍らせている。YG ENTERTAINMENTは本日(11日)、公式SNSを通じて「BIGBANG 2026 WORLD TOUR」のポスターを掲載した。これにより、8月の韓国公演を皮切りに、北米・ヨーロッパ・オセアニア・日本・アジアなど、来年2月まで全世界を巡るツアー計画がついにベールを脱いだ。公開されたスケジュールによると、BIGBANGは世界18都市で計31公演を行う。高陽(コヤン)を筆頭に、オークランド、イーストラザフォード、パリ、ロンドン、台北、シンガポール、ハノイ、シドニー、バンコク、香港、大阪、名古屋、東京、福岡、クアラルンプール、ジャカルタ、高雄(カオシュン)など、世界の主要都市を巡り、世界中の音楽ファンと忘れられない時間を過ごす予定だ。特に今回のツアーは、高陽総合運動場をはじめ、メットライフ・スタジアム、スタッド・ド・フランス、トッテナム・ホットスパー・スタジアム、高雄ナショナルスタジアムなど、世界最高水準のスタジアムや、台北ドーム、東京ドーム、京セラドーム大阪、みずほPayPayドーム福岡など、大規模なドーム級の公演会場のみで構成されており、大きな注目を集めている。これはデビュー20周年プロジェクトにふさわしい史上最大規模のスケールであり、時が流れても変わらないBIGBANGの確固たるグローバルな地位と、圧倒的なチケットパワーを実感させる。何より、BIGBANGが実に9年ぶりに集まって展開するワールドツアーであるだけに、世界中のファンの期待と熱気はすでに最高潮に達している。YG ENTERTAINMENTは「長い間お待ちいただいたファンの皆さんの期待に応えるべく、規模・完成度の全ての面で心血を注いで準備している」とし、「今後、追加の開催地も順次公開される予定なので、たくさんの関心をお願いする」と伝え、ツアーのさらなる拡大の可能性も示唆した。デビュー20周年という意義深い節目を迎えたBIGBANGは、今回のワールドツアーをはじめ、多彩なプロジェクトを展開し、ファンとの深い交流を続けていく計画だ。・BIGBANG、デビュー20周年記念ワールドツアーの予告ポスターを電撃公開!・BIGBANG、11年ぶり!公式ファンクラブ会員を募集予告ポスターに注目


UKISSのイライが、再婚を発表した。イライは本日(11日)、自身のInstagramを通じて「この6年間は、僕の人生で最も辛い時期であり、変化の時期だった」と述べ、「その過程で、僕は素晴らしい女性と出会った」と明かした。さらに「彼女が僕の人生に理解と幸福、そして平和をもたらしてくれた」と述べ、「彼女の忍耐と支えが、最も辛い時期を乗り越えさせてくれた」と伝えた。また「将来、僕たちにどんなことが待っているのか楽しみにしている」とし、「僕が辛い時期を過ごしている間、支えてくださった全ての方々に心から感謝申し上げる」と伝えた。これと共にイライは花嫁となる女性とのウエディング写真も公開し、目を引いた。2人は今月14日、韓国で結婚式を挙げるという。イライは元レーシングモデルでタレントのチ・ヨンスと2014年に結婚、2016年に第1子となる男の子が誕生したが、2020年に離婚を発表。2021年に調停を通じて離婚が成立し、子供はチ・ヨンスが育てている。2022年にはTV朝鮮「私たち離婚しました2」に出演したが、復縁はしなかった。・チ・ヨンス&U-KISS出身イライ、離婚が成立SNSで報告「息子のために頑張って生きる」・UKISS出身イライ、グループ活動時の生活苦を告白「主な収入は日本から1年で約150万円ほどだった」(動画あり)・チ・ヨンス、元夫のUKISS出身イライと復縁ならず番組出演後の近況を公開「泣いて笑って幸せだった」


俳優ソン・スンウォンが、5度目の飲酒運転で再び実刑判決を受けた。本日(11日)、ソウル西部地方法院刑事5単独(キム・ヒョンソク部長判事)は、道路交通法違反(飲酒運転)などの疑いで起訴されたソン・スンウォンに、懲役1年の実刑を言い渡した。裁判部は逃亡の恐れがあると判断し、拘束令状を発付した。また、共に起訴された交際相手は、証拠隠滅の疑いが認められ、罰金150万ウォン(約15万円)を命じられた。裁判部は「酒に酔った状態で運転し、現行犯で逮捕されると、交際相手にドライブレコーダーのデータを隠滅するよう教唆した罪は重い。血中アルコール濃度が非常に高かった点、これまでも複数回にわたって飲酒運転で刑事処罰を受けた前歴がある点を考慮した」としながらも、「一方で、被告人が過ちを認めて反省していること、飲酒運転による交通事故が発生しなかった点、証拠隠滅が発覚した後に資料を提出したこと、被告人の家族や友人が嘆願していることなどを考慮した」と量刑の理由を明かした。これに先立ちソン・スンウォンは昨年11月、泥酔状態で約2分間にわたり江辺北路(カンビョンブクロ)を逆走したところを摘発され、現行犯で逮捕された。当時の血中アルコール濃度は、免許取り消しレベル(0.08%以上)の2倍を超えていたという。警察の捜査過程において、彼は「運転代行の運転手が車を捨てて行った」と嘘の供述をしたほか、交際相手にドライブレコーダーの映像を隠滅させようと疑いも持たれた。また、初公判を前に無免許で車両を運転していた事実も新たに明らかになった。ソン・スンウォンの飲酒運転は今回で5度目となる。以前も彼は2015年に2度の飲酒運転で略式命令処分を受け、2018年にはソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)で、泥酔状態で他の車に追突し、逃走した。当時、芸能人として初めて「ユン・チャンホ法」が適用されたソン・スンウォンは、懲役1年6ヶ月の実刑を言い渡され、軍入隊が免除されている。・無免許で飲酒運転ソン・スンウォン、1年6ヶ月の実刑判決で軍隊免除に上告断念に疑問の声も・俳優ソン・スンウォン、裁判を控えて再び無免許で運転5度目となる飲酒運転に衝撃


BTS(防弾少年団)が、ワールドツアーの裏話やニューアルバムに対する率直な思いを語り、日本のファンにも言及して話題を集めた。BTSは11日0時、公式YouTubeチャンネル「BANGTANTV」で公開されたコンテンツ「BTS会食 2.0」を通じて、コンサートにまつわるエピソードを明かした。北米スタジアムツアー中にサプライズで開かれた会食の場で、7人は最近ハマっている運動の話からツアー中のエピソードまで気さくに語り合い、和やかな雰囲気を見せた。今回のワールドツアーは、全34都市・86公演におよぶ大規模ツアーで、韓国アーティストによる単独ツアーとしては最多公演数を記録している。メンバーたちは、ツアー中で最も印象に残っている瞬間として「豪雨の中で行われた高陽(コヤン)公演」を挙げた。開催と同時に3公演すべてが全席完売し、約13万人を動員した高陽公演初日について、メンバーたちは「ステージの上でただ雨に打たれているだけなのに、自然と笑みがこぼれた」と振り返り、ロマンチックだった当時の雰囲気を語った。さらに「以前は公演後の時間をどう過ごせばいいのか分からなかったけれど、今は夕食を一緒に食べるなど、小さな思い出を積み重ねていて、それがとてもいい」と話し、変わらぬチームワークをアピールした。特に、世界中のARMY(ファンの名称)が一体となって歌う韓国民謡「アリラン」の大合唱に対する感動も語られた。メンバーたちは、メキシコシティを訪れた際、ソカロ広場を埋め尽くした人々に驚いた思い出を振り返りながら「どの国、どの都市に行っても、ARMYたちが『Body to Body』のステージで『アリラン』を大合唱してくれる。その瞬間は鳥肌が立つし、胸が熱くなる」と語った。さらに「ファンたちがステージを心から楽しんでくれていることが、全身で伝わってくる」と話し、世界中のファンへ感謝の思いを伝えた。特に日本のファンについてジョングクは「東京のARMYたちも、以前よりすごく楽しんでくれていたね。かなり盛り上がっていた」と話した。するとVも「日本は以前公演した時と雰囲気がすごく変わっていた」、ジミンは「『会いたかった』という気持ちが伝わってきたよね」と共感した。また、最近リリースした5thフルアルバム「ARIRANG」への強い自負ものぞかせた。メンバーたちは、タイトル曲「SWIM」について「最も『BTSらしい』メッセージが込められた曲」と紹介し、「人生の逆境の中でも前に進み続けようとする意志とロマンを表現している。7人だからこそ、ポップでありながら普遍的なメッセージをよりよく届けられたと思う」と語った。さらに、いつの間にか13年という長い時間を共に歩んできた彼らは、4年前の「BTS FESTA」当時と現在を比較しながら、より成熟した内面も見せた。メンバーたちは、以前は仕事に対して「止まることなく走り続けていた状態」だったと振り返りつつ、「7人のエネルギー自体は変わっていないけれど、それぞれが成長するにつれて、グループ全体としてはより柔らかくなった。本当に大人になった気がする」と語り、長い時間をかけて築き上げてきた強い絆をうかがわせた。最後にBTSは「これからが本当のスタートだと思っている。幸せで健康なままツアーを無事に終えられるよう、応援してほしい。久しぶりに戻ってきても、変わらずその場所で待っていてくれたことに心から感謝している」と、ファンへの思いを伝え、今週末の釜山(プサン)公演への期待を高めた。BTSは、6月12日と13日の2日間、釜山(プサン)アジアド主競技場で「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN BUSAN」を開催し、ホームカミングフェスティバルのハイライトを飾る。・「2026 BTS FESTA」今年も開催決定!タイムテーブルを公開多彩なコンテンツでデビュー13周年を祝福・【REPORT】BTS、全員で駆け抜けた約7年ぶりの日本公演!東京ドームに響く誓いとBTS 2.0の真髄「待っていてくれてありがとう」


Mrs. GREEN APPLEが、2026年6月10日(水)、「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」をKアリーナ横浜で開幕した。2回目となる今年は、6月11日(木)までの2日間にわたり開催する。「CEREMONY」は、ライブやフェスとは異なる、ファッションや音楽、カルチャーが融合した、新しいエンタテインメントショーとして2025年6月に誕生。今年は開催規模を2日間へと拡大し、総勢13アーティストが集結する特別な音楽の祭典として開催される。DAY1には、Mrs. GREEN APPLE、AI、asmi、超ときめき♡宣伝部、ORANGE RANGE、s**t kingz、TOMORROW X TOGETHERらが出演。それぞれが圧巻のライブパフォーマンスを披露し、ジャンルや世代を超えた表現が交差する「CEREMONY」ならではのステージを披露し、会場は大きな熱気に包まれた。開演に先立ち、会場に特設された「GREEN CARPET」にAI、asmi、超ときめき♡宣伝部、ORANGE RANGE、s**t kingz、TOMORROW X TOGETHERというこの日の出演アーティスト陣、さらにはMCを務めるサッシャ、中条あやみの両名が参加。Mrs. GREEN APPLE のシンボルカラーである「グリーン」やカラフルな草花で彩られた華やかな空間で、これから始まる「CEREMONY」への期待やこの特別な1日への思いを語り、ミセスや参加者へのメッセージを伝えた。アーティストそれぞれに趣向を凝らしたファッションを身に纏い、音楽とさまざまなカルチャーを融合させた「CEREMONY」のコンセプトを体現するなか、主催者のMrs. GREEN APPLEは「ヒーローズジャーニー(英雄の旅)」というテーマのもと「オズの魔法使い」をモチーフにして作り上げられた今日だけの特別な衣装でカメラの前に登場。「音を楽しむと書いて音楽っていうことに立ち返って、お客様と一緒に、本当に心の底から楽しみたい。すべての人にとって、いろんな音楽やカルチャーとの出会いの場所になると嬉しい」(大森)と、この2日間への思いを語った。「第2回『CEREMONY』、開幕いたします!」開演時刻、客席を埋め尽くしたオーディエンス、そして「CEREMONY」ならではのアーティストラウンジの円卓を囲む出演アーティストたちや各界から集まったゲストたちが見守るステージに登場したMrs. GREEN APPLEの3人。バンドを代表して大森元貴が開幕を宣言すると、華やかな雰囲気に包まれていた会場がひときわ盛り上がりを見せる。2日間開催に規模を拡大した2年目の「CEREMONY」がいよいよ始まるのだ。MCを務めるサッシャと中条あやみが最初のプレゼンターを呼び込む。勢いよくステージに駆け上がったのはAIだ。「お互いに讃え合うって、最高じゃないですか。今日は最高にピースに楽しんで帰りましょう!」という言葉がさらに気分を高めるなか、この日最初のアクトであるs**t kingzが元気よく登場してきた。「このKアリーナを、世界一ハッピーで熱い場所にしにきました!」という力強い言葉とともにパフォーマンスをスタートすると、1曲目の「MORECHAU」から卓抜したスキルと遊び心に溢れたダンスでオーディエンスを魅了していくs**t kingzの4人。ラウンジでライブを楽しむアーティストたちも笑顔を見せ、さっそく「CEREMONY」らしいピースフルな景色が広がる。この日リリースされたばかりの新曲「slow burn」ではスカーフを使ったダンスで大歓声を生み出す。緊張の初披露を終えてkazukiが「ほっとしたー!」と一言。キレキレの動きとMCでの人懐っこい感じのコントラストもこのグループの魅力だ。そして最後に盟友の三浦大知・SKY-HIとともに作った「愛が呆れ果てるまで feat. 三浦大知, SKY-HI」。ステージを降りてラウンジにいるアーティストたちも巻き込みながら繰り広げられたパフォーマンスは、ボーダレスな「CEREMONY」の魅力を早くも体現していた。その後もさまざまなプレゼンターが自身と音楽の関係を語り、その言葉を引き継ぐように各アーティストが濃密なライブを繰り広げていく。AIに続いてのプレゼンターは俳優・竜星涼。「僕にとって音楽は切っても切り離せないもの」と語る彼の言葉とともに、次のアクト・asmiのステージがスタートした。バンドメンバーに続いて小走りに姿を現した彼女がまず歌い始めたのは「ドキメキダイアリー」。思い切りポップでキュートな歌とサウンドが会場のムードを鮮やかに色付ける。この日会場に向かう車のなかで、今から10年前に最初に好きになったミセスの曲である「Speaking」を聴いて涙を流していたという彼女。「ブルーアンビエンス feat. asmi」でコラボして以来となるミセスとの共演に、並々ならぬ思いを持って臨んでいることが伝わってくる。そんなライブの最後に歌うのは、ここで初披露するために準備してきたという新曲「東京タワー」。感情のこもった歌声が、大きな会場に染み渡るように響きわたった。「音楽には不思議な力があります。たとえ言葉が違っても、住んでいる場所が違っても、心と心を一つにつないでくれる力です」TOMORROW X TOGETHERのテヒョンによる、音楽への思いとそんな音楽を受け取ってくれるファンへの感謝を伝える日本語のスピーチに続いて始まったのは超ときめき♡宣伝部のライブ。手始めに「最上級にかわいいの!」をタイトル通りキュートに披露すると、「この会場をときめきでいっぱいにできるようにがんばります!」という言葉通り、さらにパワフルでキュートなパフォーマンスが続いていく。「トゥモロー最強説!!」でコールアンドレスポンスを生み出すと、最後の「超最強」でこの日の出演者の名前を呼びながら連呼した「超かわいい!」の言葉は、5人から「CEREMONY」に向けられた最高の賛辞のようだった。続いてプレゼンテーターとして登場したのはドランクドラゴン・塚地武雅。年間60本のライブに足を運ぶという音楽好きの彼にとって、音楽はごはんと同じくらい欠かせないものだという。「体はごはんで太ってますが、心は音楽で太っております!」という言葉で笑いを誘いながら、音楽への熱い思いを伝える。そんな塚地のスピーチから始まるのはORANGE RANGEのライブだ。「沖縄の空気を届けたいと思ってるけどついてこれますか!」というRYOの言葉とともにいきなり「上海ハニー」を繰り出すと、一気に常夏モードに突入した会場にカチャーシーの輪が広がる。さらに「夏も近づいてるし、これやっとかないといけないよね!」と「イケナイ太陽」へ。最高のキラーチューン2連発で完全に会場をひとつにすると、ラストは新曲「1000%」でORANGE RANGEの今を見せつけた。次のプレゼンターはパリオリンピック・スケートボード女子ストリートの金メダリスト、吉沢恋。「私にとって音楽はただ聴くものではなく、いつも自分の背中を押してくれて、時には寄り添って落ち着かせてくれる存在です」という言葉に共感の歓声が広がる。そしてステージに立ったのは、この日最初のプレゼンターを務めたAIである。ダンサーとともに「Not So Different」を力強く披露すると、一転してピアノに乗せてアコースティックバージョンの「ハピネス」を届ける。さらに美しいハーモニーとともに彼女が歌い出したのは「Story」。そしてその一節がそのまま「アルデバラン」につながっていく。誰もが知る名曲たちが、まるで新たな命を得たかのようにのびのびと広がる。音楽の豊かさと自由さを体現するようなAIのステージだった。そしてs**t kingzのshojiとkazukiがプレゼンターとしてステージに戻ってくる。ダンスとの出会いを振り返り、「ダンスがいろんなところに連れて行ってくれました」と語るkazuki。shojiはコロナ禍で直面した壁を乗り越えてオリジナルの楽曲を作り始めたときのことを回想し、「これからも全力で、1人でも多くの人がダンスっていいな、ダンスって楽しいなって思えるように、心を込めてパフォーマンスしていきたい」と決意を表明した。そんな2人の話に続いてライブをスタートさせたのは、彼らもまたダンスを大事にしているボーイズグループであるTOMORROW X TOGETHER。「Stick With You」から気合いの入ったパフォーマンスを見せると、「I'll See You There Tomorrow」では客席からチャント(掛け声)も巻き起こるほどの盛り上がりを見せる。最後に披露するのは、彼らに大森元貴が提供した楽曲「Force」。ステージから降りてきたメンバーは大森とハイファイブ。国境もジャンルも超えた、音楽を通じて結ばれた絆を感じさせるシーンだった。さて、いよいよ「CEREMONY」1日目はクライマックスを迎える。この日最後のプレゼンターを務めるのはミラノ・コルティナ冬季オリンピック・男子ハーフパイプ金メダリストの戸塚優斗だ。「僕にとって音楽というのは気分を上げるためのものではなく、自分と向き合う時間を作るもの」という言葉から、彼自身も何度も救われてきたというミセスのステージが始まっていく。「ANTENNA」で力強くライブをスタートさせると、一気に歓喜が会場を包む。アーティストやゲストもオーディエンスもひとつになって手を挙げ声をあげる、まさに「CEREMONY」にふさわしい光景だ。大森が「『CEREMONY』、楽しんでますか! もっともっと声出せるでしょ!」とオーディエンスを焚き付けながら「コロンブス」へ。さらに大森がアコースティックギターを爪弾いて、「風と町」が始まっていく。その後、藤澤のピアノから始まった「天国」に至るまで、ミセスのもつ音楽性の幅広さが短いセットリストの中で思い切り表現されていく。ジャンルもスタイルも超えたボーダレスな音楽の祭典である「CEREMONY」だが、そこに込められたフィロソフィーはもとからミセスの音楽の中に息づいていたものなのだと、そのライブを観ると改めて実感する。「天国」が圧倒的な余韻を残す中、ライブは早くも最後の曲へ。「GOOD DAY」のブライトなメロディと力強いグルーヴに、客席もラウンジのアーティストたちも総立ち。最高の一体感を生み出したのだった。終演後、再びステージに戻ってきたミセスの3人。大森が濃密な1日を過ごして感じたことを語り出した。「お互いを讃え合うとか、そういうのってきれいごとに聞こえるかもしれませんが、きれいごとを一生懸命やりたいなというふうに思って始めました。2回目にして、こんなに愛に包まれた、こういった日に、場所に、空気に、してくださり、本当にありがとうございます。楽しいですね、音楽って」。さらに彼はこうも続けた。「みんな本当に讃え合って、フラットでストイックだからこそ、順位をつけられたりとかということよりも遥かに心が満ちて、遥かに悔しい思いをした、そんな今日でした」勝ち負けじゃないからこそ感じられる音楽の凄みが、彼に強烈なインパクトを与えたのだ。そして大森は「また来年お会いしましょう!」と2027年も「CEREMONY」を開催することを宣言。明日、そしてその先へと「CEREMONY」の物語をつなげたのだった。今年の「CEREMONY」には、プレゼンターに加えてさまざまな分野で活躍するゲストも多数来場。その中で、卓球選手の張本智和、東京オリンピック・競泳女子200m・400m個人メドレー金メダリストの大橋悠依、南海キャンディーズ・山里亮太の各氏はマイクを向けられ、口々に音楽のすばらしさを語っていた。音楽を愛し、音楽に救われているという意味では彼らも会場に集まった音楽ファンと同じ。テーブルを行き来しながら交流していた出演アーティストたちも含めて、この場にいる全員が、まさに大森のいうとおり「フラット」に音楽を味わい、楽しみ合う、理想的で美しい空間がそこにはあった。◆TOMORROW X TOGETHER インタビュー――本日の衣装やスタイリングについて教えてください。この衣装を選ばれた理由やこだわりのポイントは?ボムギュ:ラグジュアリーなスーツとメンバーたちの表情がやっぱりポイントだと思います。――主催のMrs. GREEN APPLEさんへ、メッセージをお願いします。ボムギュ:僕たちを「CEREMONY」へ呼んでくださってありがとうございます。今日のステージも頑張ります!――今年はアーティストだけでなく、タレントやスポーツ選手など、さまざまなジャンルの方々が集まっていますが、VIP SEATから他のアーティストの公演をみることなど、今回、楽しみにしている皆さんとの交流はありますか?テヒョン:他のアーティストさんたちの公演を見ることができるというのは、とても新しい刺激になると思います。やはりすぐ目の前で他のアーティストの皆さんのパフォーマンスが見られるということは、新しい刺激をいただけるんじゃないかなと思います。――最後に、ファンの皆さんへ一言メッセージをお願いします。テヒョン:いつも応援してくれて本当にありがとうございます。今日のステージも注目してください。ヨンジュン:大好きです。■イベント概要「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」・DAY1:2026年6月10日(水)18:00~21:30・DAY2:2026年6月11日(木)18:00~21:30会場:Kアリーナ横浜〇出演者:【両日】Mrs. GREEN APPLE / <MC>サッシャ・中条あやみ【6/10(水)】AI / asmi / 超ときめき♡宣伝部 / ORANGE RANGE / s**t kingz / TOMORROW X TOGETHER【6/11(木)】FRUITS ZIPPER / 上白石萌音 / マキシマム ザ ホルモン / ネクライトーキー / サカグチアミ / TWS※表記順はMrs. GREEN APPLE以外ABC順■関連リンク「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」公式サイト


DKBのリーダー、E-CHANが国防の義務を果たすため入隊する。Braveエンターテインメントは本日(11日)、「E-CHANが6月23日に訓練所へ入所し、基礎軍事訓練を受けた後、陸軍現役兵として兵役義務を履行する予定です」と発表した。続けて、「突然のお知らせとなり、驚かれたファンの皆様にはご理解賜りますようお願い申し上げます。また、兵役義務の履行に伴い、7月に予定されている『2026 DKB FAN-CON BLACK OUT ENCORE』には、やむを得ず参加できなくなりましたこと、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます」と伝えた。E-CHANの入所当日は別途公式イベントなどは行われない。事務所は、「多数の兵士およびご家族が集まる場となるため、事故防止の観点から、現地への訪問はお控えくださいますようお願い申し上げます」と呼びかけた。DKBはBraveエンターテインメント所属のボーイズグループで、2020年2月3日にデビューした。・DKB、東方神起の名曲カバー&ゲームコーナーにファン熱狂!来日コンサートが盛況裏に終了・DKB、K-POPアイドルの厳しい現実を告白「7年間の活動で収入0ウォン」(動画あり)


元ENHYPENのヒスンが、ソロアーティスト「EVAN」として今月22日に正式デビューする。BELIFT LABは本日(11日)、「EVANが22日にデジタルシングル『RIDE OR DIE』を発表し、ソロアーティストとして第一歩を踏み出す」と発表した。彼は2020年にENHYPENのメンバーとしてデビューし、韓国国内外で精力的に活動を展開してきた。卓越した歌唱力と完成度の高いパフォーマンスで存在感を示してきた彼は、ソロ歌手として新たなスタートを切る。EVANのソロ曲「RIDE OR DIE」は「最後まで一緒にいる」という意味の慣用表現で、今後の方向性を込めた楽曲でもある。BELIFT LABによると、EVANは今回のシングルで作詞・作曲・プロデュースはもちろん、ビジュアルクリエイティブ作業全般にも参加した。自ら参加することで、彼ならではの感性とエネルギーを楽曲に注ぎ込んだという。ソロ歌手として第一歩を踏み出すEVANのこれからに注目が集まっている。・元ENHYPEN ヒスン、ソロアーティスト「EVAN」として6月にデビュー!「新曲を準備中」・【PHOTO】元ENHYPEN ヒスン、韓国カラコン「Qrsessed」のイベントに出席(動画あり)・元ENHYPEN ヒスン、新たな活動名「EVAN」として初のプロフィール写真を公開今後の活動に注目


ASTROのチャウヌの入隊前の姿が遅れて公開され、注目を集めている。本日(11日)、子役のソ・ウジンの母親が運営するSNSアカウントには「『ワンダーフールズ』の打ち上げ現場」という説明と共に、複数の写真がアップロードされた。公開された写真には、Netflixシリーズ「ワンダーフールズ」で1730番役を演じたソ・ウジンが撮影終了後に打ち上げに参加した様子が収められた。特に、ソ・ウジンが作品で共演したパク・ウンビン、チェ・デフンに加え、チャウヌと一緒に撮影した記念ショットを公開し、目を引いた。「ワンダーフールズ」撮影後、昨年7月に入隊し、軍楽隊として服務中の彼の入隊前の姿が注目を集めた。これに対しソ・ウジンの母親は「とてもかっこよく、美しい俳優の皆さんのおかげで、まさに目の保養ができました! お腹の中にいたユミニの胎教としてもぴったりの作品でした! 母としてこれ以上の願いはありません。本当に温かかった監督とスタッフの皆さん! そしてたくさんの俳優の皆さんと子役の仲間たち。一緒にいられて本当に幸せでした。ありがとうございます」とつけ加えた。これに先立ってチャウヌはソウル地方国税庁調査4局による調査を受け、追徴金を全額納付した。・パク・ウンビン、Netflix「ワンダーフールズ」出演の決め手は?監督がASTRO チャウヌに言及も情熱を持って臨んでくれた・ASTRO チャウヌ、軍楽隊での服務を継続へ再検討を求める声に国防部が回答 この投稿をInstagramで見る 서우진 엘리야의 흔적들📝(@_angel_elijah_)がシェアした投稿


俳優キム・スヒョンと健康機能食品メーカーA社との間の39億ウォン(約3億9,000万円)規模の損害賠償請求訴訟が再び動き出した。水原(スウォン)地方裁判所第14民事部は本日(10日)午前、A社がキム・スヒョンと所属事務所のゴールドメダリストを相手取り提起した39億6,000万ウォン(約3億9,600万円)規模の損害賠償請求訴訟の第3回弁論期日を開いた。昨年10月22日の第2回弁論以来初めて開かれたが、弁論は約5分で終了した。この日、裁判所は「品位維持の義務違反が具体的にどの部分で特定されるのか、改めて確認する必要がある」と述べた。これをうけて、A社に品位維持の義務違反の事由に関する証拠を表の形式で整理して提出するよう求め、各事案が契約上の義務違反に該当する根拠を具体的に説明するよう要求した。裁判所は関連資料が提出され次第、それをもとに争点を整理した上でキム・スヒョン側の追加答弁を受け、本格的な審理の範囲を確定する方針だ。次回の弁論期日は今年7月22日に開かれる。今回の訴訟は、A社がキム・スヒョンとキム・セロンさんの未成年時代の交際疑惑が提起された後、ブランドイメージが損なわれたとして損害賠償を請求したことに端を発する。一方、キム・スヒョン側は当該疑惑は事実無根であり、損害賠償の責任も成立しないという立場を一貫して維持している。特に今回の裁判は、関連する疑惑を提起してきたYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表が最近拘束送致された後、初めて開かれた弁論期日であることから注目を集めた。キム・セウィ代表は先月26日、虚偽事実の流布などの疑いで拘束送致されており、彼が申請した拘束適否審査も2日に棄却されていた。キム・スヒョン側は、キム・セウィ代表に関連して刑事事件とは別に、300億ウォン(約30億円)規模の民事上の損害賠償請求も予告している。人格権侵害にとどまらず、イメージ失墜による事業上の打撃まで算定するという立場だ。


BTS(防弾少年団)のRMとJ-HOPEが、ポケモンへの愛情を見せ、話題を呼んでいる。昨日(11日)、2人は自身のInstagramのストーリー機能を通じて、ピカチュウのフレームで撮ったプリクラを公開。ポケモンのフィギュアを持ってお茶目な表情を見せるRMと、ネギのぬいぐるみを手に笑顔を見せているJ-HOPEの姿が目を引いた。またRMは、ポケモンの30周年を記念して開催中のイベント会場で撮った動画も公開し、注目を集めた。先立ってBTSのメンバーたちは、来日中によみうりランドのポケパークを訪問。記念ショットを公開し、日本ファンを喜ばせた。・BTSのV、よみうりランドの「ポケパーク」を満喫!キャラクターの帽子姿&可愛すぎる記念ショットが話題に・BTSのRM、衝撃の約7万円決済事件を告白軍服務中のエピソードが話題に・BTSのJ-HOPE、ニューアルバム&完全体での活動への思いを明かす!グラビアでは新たな一面を披露




















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