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俳優イ・サンボさんがこの世を去った。本日(27日)、OSENの確認によると、イ・サンボさんの葬儀場は京畿道(キョンギド)平沢(ピョンテク)の中央葬儀場3号室に設けられた。イ・サンボさんは26日、息を引き取った状態で発見されたことが分かった。家族の通報で現場に駆けつけた警察が正確な死亡経緯を調査しているという。事務所は「状況と内容を把握中」と説明した中、イ・サンボさんの名前で葬儀場と火葬が予約されており、亡くなったことが判明した。1981年生まれのイ・サンボさんは、2006年にKBS 2TVドラマ「透明人間チェ・ジャンス」でデビュー。その後、ドラマ「ヨメ全盛時代」「優雅な帝国」「BAD LOVE~愛に溺れて~」「ミス・モンテクリスト」などに出演した。また、日本映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」にも出演したことがあった。生前、イ・サンボさんは、麻薬使用の疑いで警察の調査を受けたことがあったが、関連する証拠がなく嫌疑なしとなった。当時、彼は医師から正式に処方されたうつ病の薬を服用したことで誤解が生じたとし、演技を通じてこのような話を払拭したいという決意を伝えたが、今回の訃報でファンを悲しませている。・イ・サンボ、麻薬疑惑を払拭し「優雅な帝国」で復帰サポートしてくれた監督に感謝・イ・サンボ、麻薬疑惑が晴れるも仕事に影響?SNSで苦痛訴え「経済的な被害を受けた」※憂うつ感や不安感を抱いた場合、以下の窓口にご相談ください。【いのちの電話】フリーダイヤル:0120-783-556毎日午後4時~同9時毎月10日:午前8時~翌日午前8時https://www.inochinodenwa.org/?page_id=506


ラッパーDOK2と歌手イ・ハイが交際していると報道された。本日(28日)、ウェブマガジン「HIP」は公式SNSを通じて2人が熱愛中だと報じた。報道によると、DOK2とイ・ハイは共同で設立した「808 HI RECORDINGS」の初シングル「You & Me」の発売と同時に関係を公開した。イ・ハイは最近、duoverエンターテインメントとの専属契約が終了した後、DOK2と共にヒップホップ・R&Bベースのレーベル808 HI RECORDINGSを共同設立した。同レーベルは音楽制作だけでなく、公演企画、映像コンテンツ制作など多様なプロジェクトを進める計画で、新人アーティストの発掘にも力を入れる予定だ。このようなニュースが伝わると、世間は驚きを示した。過去に1度フィーチャリングに参加したことはあるが、その後プライベートでの接点がなさそうだった2人が恋人関係であるという報道に、一部では「エイプリルフール?」と信じがたい反応を見せた。そんな中、DOK2と親しい同僚ラッパーたちの反応が注目を集めている。UntouchableのSleepyとDinDinが、その報道が掲載された投稿に「いいね」を押して応援に乗り出した。さらにSleepyは「結婚まで行こう」とコメントを残し、2人の未来を祝福する姿も見せた。しかし、DOK2とイ・ハイは熱愛報道について特にコメントしていない。彼らのSNSアカウントではすべての投稿が削除された状態で、808 HI RECORDINGSの公式アカウントにも何も投稿があがっていないため、今後の動向にも注目が集まっている。808 HI RECORDINGS初のシングル「You & Me」は、本日午後6時に発売されることが明らかになった。DOK2は2005年、Dynamic Duoの「Circus」の作詞と作曲、フィーチャリングを担当してデビュー。イ・ハイは、SBS「KPOP STAR 1」を通じて顔を知らせた後、2012年にデジタルシングル「1.2.3.4」を発売してデビューした。・イ・ハイ、個人事務所を5年以上未登録で運営も⋯所属事務所が手続き完了を報告・DOK2、税金滞納で議論も約7000万円を全額納付


TWICEのダヒョンが活動を中断する。本日(25日)、所属事務所のJYPエンターテインメントは「当社はアーティストのコンディションと公演参加の可否を慎重に協議した結果、今は活動よりも十分な休息と回復が優先だと判断した」と明らかにした。そして「これによりダヒョンはしばらくの間、回復に専念する予定であり、ダンスができるコンディションになった時に合わせて活動に合流する計画だ」と説明した。JYPは「ダヒョンのステージを待っていてくださったファンの皆様に、続けて残念なお知らせをすることになり申し訳ない」とし「当社はアーティストが健康に活動を続けられるよう、最善を尽くしてサポートする」とつけ加えた。先立ってダヒョンはツアー中に足首に異常を確認し、治療を続けてきた。精密検査の結果、骨折の診断を受け、これにより2月13日から3月7日まで行われる北米公演には不参加となった。その後、回復に集中していたダヒョンは、しばらくの間グループ活動を中断し、健康により気を配るという。ダヒョンは最近、JTBCドラマ「ラブ ミー」を通じて女優としても活動した。・TWICE ダヒョン、骨折により北米公演に不参加へJYPがコメント「休息と治療に専念する」・イ・シウ&TWICE ダヒョン、ロマンチックな雰囲気のカップルグラビアを公開【JYPエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは。JYPエンターテインメントです。TWICEのダヒョンの健康状態及び今後の活動に関してご案内いたします。当社はアーティストのコンディションと公演参加の可否を慎重に協議した結果、今は活動よりも、十分な休息と回復が優先だと判断いたしました。これによりダヒョンはしばらくの間、回復に専念する予定であり、ダンスができるコンディションになった時点に合わせて活動に合流する予定です。ダヒョンのステージを待っていてくださったファンの皆様に、続けて残念なお知らせをすることになり、申し訳ございません。当社はアーティストが健康に活動を続けられるよう、最善を尽くしてサポートいたします。ありがとうございます。JYPエンターテインメント


俳優イ・サンボが、地上波ドラマで復帰を果たし、パク・ギホ監督への感謝の気持ちと、様々な感想を語った。イ・サンボはOSENとのインタビューで「優雅な帝国」放送終了の感想をはじめ、麻薬の濡れ衣を晴らして復帰するまでの様々な話を公開した。イ・サンボは2006年、KBS 2TVドラマ「透明人間チェ・ジャンス」でデビューし、ドラマ「RUGAL/ルーガル」「プライバシー戦争」、映画「メフィスト」など様々な作品に出演しだ。特に、2021年7月に韓国で放送されたKBS 2TVの毎日ドラマ「ミス・モンテクリスト」で主演を務め、好評を博した。しかし2年前、俳優人生を根底から揺るがすような事件が発生し、辛い時期を過ごした。2022年9月、ソウル江南(カンナム)警察署はイ・サンボの麻薬使用の疑いに関連して、不送検の決定を下した。医師から処方された抗うつ薬を服用したことを誤解してこのようなことが起こり、警察はイ・サンボが麻薬を投薬したと認める証拠がないと結論付け、嫌疑なしで検察に送検せず事件を終結させることにした。麻薬を投薬したと誤って報道されたが、冤罪を完全に晴らした。騒動の後に選んだKBS 2TV毎日ドラマ「優雅な帝国」は、特別な意味を持つ。前作「ミス・モンテクリスト」のパク・ギホ監督との再会であり、地上波への復帰を早めた作品であるためだ。イ・サンボは劇中、優雅な帝国エンターテインメントから独立し、NAエンターテインメントを率いる本部長ナ・スンピル役を演じた。優雅な帝国エンターテインメントの会長チャン・ギユンに向けた強い敵意と復讐を夢見る人物で、ストーリーを引っ張っていく主要キャラクターだ。同作は、キャスティングの段階から共演した主演俳優キム・ジヌ(チャン・ギユン役)が序盤に個人的な都合で突然降板し、危機に直面した。新たにイ・シガンが合流し、この過程で脚本やストーリーの方向性も大きく変わったという。特にチャン・ギユンはナ・スンピルと対立しながら復讐をする相手だが、俳優が変わったことにより、当初の企画意図も変わった。撮影を終了したイ・サンボは、「7~8ヶ月間撮影しましたが、前作で役立ったことを今回も活用しました。ドラマでは色々なことがありました。脚本が突然修正されたり、人物に関することも修正されるなど、大変な状況がありましたが、無事に終わってよかったと思っています」と明かした。ドラマの途中で主演が変わることは珍しい。当時の状況について、「一番遅く合流したが、キム・ジヌさんと多くのことをお見せできると思い、準備をたくさんしていました。ところが対象が完全に変わりました。もちろん僕だけでなく、みんな大変だったと思いますが、対立する関係で相手が変わったので混乱がありました。最初に俳優が変わると聞いた時は、嘘だと思いました。でも、ジヌさんが本当に体調が悪いか、何か事情があると思って心配もしました」と話した。「優雅な帝国」は、ナ・スンピルの復讐が失敗し、家族ドラマに方向が転換し、視聴率も低迷した。それでもイ・サンボは「前作を共にしたパク・ギホ監督がありがたいことに手を差し伸べてくれたんです」とし、「(麻薬疑惑の)ハプニングがあり、カメラの前に立つのが怖かったんです。すごくプレッシャーを感じて大変だったけれど、それでも監督にサポートしていただいて、『君にぜひナ・スンピルを演じてほしい』と言ってくれたので、乗り越えることができました」と感謝の気持ちを表した。また彼は「今回の作品じゃなかったら、地上波への復帰にもっと時間がかかったか、もしくは復帰できなかったかもしれません」とし、「結果的に言えば、もう一度俳優として仕事をすることができるようにしてくれました。まるで『この人、何もなかったよ』と他の人に言ってくれたような感じです。ありがたい方なので、監督に言及せずにはいられません。同時に残念な部分も多く、宿題も残してくれました」とつけ加えた。


韓国・ソウル中心部のカプセルホテルで発生した火災により、意識不明となっていた50代の日本人女性が亡くなったことが明らかに。今月14日午後6時すぎ、ソウル中心部の繁華街である明洞(ミョンドン)近くにあるカプセルホテルで火災が発生した。10人が負傷し、うち2人は日本人親子で、50代の母親が意識不明の重体となっていた。母親は病院で治療を続けていたが、24日に亡くなったという。警察などによると、家族の要請により延命治療を中断したことが確認された。韓国政府は火災をきっかけに16日から19日までの4日間、ソウル市内の宿泊施設全般に対する緊急火災安全点検を実施した。・韓国ソウル中心部のカプセルホテルで火災発生50代の日本人女性が意識不明・ソウルのカプセルホテルで火災韓国政府、BTSの公演を控え宿泊施設を緊急安全点検


Mnetのオーディション番組「SUPER STAR K2」出身の歌手キム・ジスが結婚する。キム・ジスは本日(28日)、一般人女性と結婚式を挙げる。彼の結婚は、俳優パク・ソジュンによって知られた。パク・ソジュンは先月、自身のSNSに「僕の方がもっと幸せだね」というコメントとともに招待状を撮った写真を掲載した。彼が公開した招待状の主人公が、キム・ジスであるという事実が知られて注目を集めた。招待状の中のキム・ジスは、タキシードを着こなし、純白のウエディングドレスを着た新婦と向かい合っている。パク・ソジュンとキム・ジスは親友として知られており、パク・ソジュンは2017年にキム・ジスの「Dream All Day」のミュージックビデオに出演した。キム・ジスは昨年、歌手ジョン・パクのYouTube「ジョンかパクか」に出演し、「SUPER STAR K2」出身の同期たちとオーストラリア旅行に出かけ、ソウル合井洞(ハプチョンドン)で美容室を運営中という近況を公開した。・パク・ソジュン&赤頬思春期 アン・ジヨン、キム・ジスの新曲MVで共演2人の甘い演技に注目・歌手キム・ジス、3/13の入隊を発表除隊しても「覆面歌王」に出演したい


兵役逃れの疑いがもたれていた元VIXXのラビが召集解除となった。昨日(27日)、ラビは自身のSNSを通じて「こんにちは、ラビです。久しぶりにご挨拶します。僕は2022年10月から社会服務要員として勤務していたところ、兵役法違反に関連する裁判を受けることになり、その過程により服務が中断されました。その後、処分と指示に従い残りの服務期間を履行し、2025年12月13日に召集解除されました」と伝えた。続けて「自分自身を振り返り、反省すべき時に個人の状況と環境を言い訳にして理解を求めていた自分自身がこの上なく恥ずかしく感じられ、卑怯な選択で他人に傷と被害を与えうることに気づきました」とし、「改めてお詫び申し上げ、今後より良い人間として生きるため絶え間なく学び、自分自身を律していきます」と付け加えた。ラビは2022年12月、拘束起訴されて裁判を受けていた兵役ブローカーA氏と共謀し、虚偽のてんかん診断を受けて兵役逃れを試みた疑いが浮上。これにより懲役1年、執行猶予2年の判決を受け、上告せずに確定した。この裁判により社会服務要員としての勤務は中断されたが、判決確定後に残りの服務期間を履行し、昨年12月に召集解除となった。ラビは2012年、VIXXのシングル「SUPER HERO」でデビューし、2023年にグループを脱退。KBS 2TV「1泊2日」などに出演した。・兵役逃れの疑い元VIXX ラビ、検察が懲役2年を求刑手紙で反省の意を伝える「一生自分の過ちを忘れない」・兵役逃れの疑い元VIXX ラビの第1審判決に不服検察が控訴 この投稿をInstagramで見る RAVI / 라비(@ravithecrackkidz)がシェアした投稿


シンドロームを巻き起こしたドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」(以下、「トッケビ」)の主演陣が、放送10周年を迎えて再び集結する。本日(26日)、tvNは伝説のドラマ「トッケビ」が放送10周年を迎え、再び一堂に会すると明らかにした。2016年にtvNで初放送された「トッケビ」は、放送当時ケーブルドラマ史上初めて視聴率20%を突破し、歴史的な記録を打ち立てた。放送終了後も海外プラットフォームを通じて継続的に愛され、韓流拡散を牽引した代表的なドラマの一つとなった。何よりも俳優たちの繊細な演技とキム・ウンスク作家特有の感覚的なセリフ、イ・ウンボク監督の映像美、そして作品の情緒を完成させたOST(挿入歌)まで音源チャートを長期間席巻し、一つの文化的シンドロームを作り出した。これにより、2017年の「百想芸術大賞」「ケーブルテレビ放送大賞」「KOREA DRAMA AWARDS」などを受賞し、ヒット作を超えて一時代の感受性と大衆文化を象徴する作品として位置づけられた。今回の10周年特集プログラムは、長い時間が流れても依然として話題を集める「トッケビ」の人気を再確認する場になる見通しだ。「トッケビ10周年(仮題)」を通じて、俳優コン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナら作品の主演陣が短い旅に出る。久しぶりに「トッケビ」で再会する彼らは、名場面と名セリフ、そして作品が残した特別な意味を振り返る時間を過ごす予定だ。特に「トッケビ10周年」は、ドラマ10周年記念と同時にtvNの20周年エディションとして構成され、その意味を加える。tvNは「『トッケビ』は放映当時を超え、これまで継続的に愛される象徴的な作品だと考える。10周年特集を迎え、tvNと共にした視聴者たちの思い出を呼び起こし、再び出会った人生作に対する郷愁を呼び起こす予定だ。あの頃の笑いと感動、10年の時間を超えても変わらない俳優たちのケミストリー(相手との相性)、そして作品が残した余韻が再び届けられる予定なので、多くの期待をお願いする」と付け加えた。作品を愛した視聴者には嬉しい思い出と深い余韻を、初めて「トッケビ」に接する視聴者にはなぜこの作品が一つのシンドロームになったのかを伝える「トッケビ10周年(仮題)」は、韓国で今年上半期に放送予定だ。・「トッケビ」の2人が再会!コン・ユ&ユ・インナ、8年間の友情をアピール第一印象と変わらない(動画あり)・「トッケビ」から「賢い医師生活」までドラマ放送終了後も愛されるOSTトップ10


IUが9月にコンサートを開催する。所属事務所のEDAMエンターテインメントは昨日(27日)、マイデイリーに対し「IUが9月、高陽(コヤン)総合運動場主競技場で公演を行う予定」と明らかにした。先立って彼女は最近、Weverseを通じてコンサートに関連したヒントを伝え、期待を高めていた。これにより約2年ぶりに開かれる単独公演にファンの関心が集まっている。今回のコンサートは、2024年9月に上岩洞(サンアムドン)ソウルワールドカップ競技場で開かれたアンコールコンサート「THE WINNING」以来、約2年ぶりとなる。IUは2022年に女性歌手として初めて蚕室(チャムシル)主競技場に立ったのに続き、ソウルワールドカップ競技場まで韓国国内の主要大型スタジアムをすべて埋め、国民的歌手としての地位を固めた。演技活動も並行中のIUは、4月10日に初放送されるMBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」で視聴者に会う予定だ。


麻薬使用の疑いで警察に逮捕されたが、嫌疑なしの処分が下された俳優のイ・サンボが、麻薬俳優の濡れ衣が晴れたにもかかわらず、依然として自身に向けられた人々からの厳しい視線を感じていると吐露した。7日、イ・サンボは自身のInstagramに長文を掲載した。彼は「ありがたくも多くの方々が僕の安否を気遣ってくださっており、それに対する返事をしなければならないと思い、この文章を書くことにした」と明かした。続いて「思い出したくないあの日以後、あまりにも多くの方々から大きな関心と応援、励ましのおかげで力をもらい、数ヶ月の時間を過ごした」とし「まだ体も心も完全ではないが、それでも耐えて勝ち抜こうと、やっとの思いで残った力を絞り出している」と近況を伝えた。彼は「俳優である前に一人の人間として、僕と似たような経験をされた方々やお金もコネもない方々のために、少しでも希望の存在になりたい気持ちが強かった」とし「しかし、残酷にもあの日以後、以前から準備しながら進行中だったことが全てキャンセルになり、経済的に大きな被害を受けている。一般的な仕事をすることも視線が厳しく、簡単に受け入れてくれるところもなかった」と訴えた。彼は依然として数人の関係者から、実際に麻薬を使用したと思われているという。イ・サンボは「仕事をしようとしても多くのリスクを抱えている状況だ」とし「僕を応援してくれる方々のためにも、必ず勝ち抜いてみせる」と誓った。イ・サンボは昨年9月、ソウル江南(カンナム)区論硯洞(ノンヒョンドン)一帯を徘徊中に、麻薬に酔ったような男性が住宅街を走り回っているという通報を受けて出動した警察によって、麻薬類管理に関する法律違反の疑いで緊急逮捕された。麻薬簡易キットの検査の結果、陽性反応が出たが、イ・サンボは「絶対に麻薬を使用していない」とし、服用中の抗うつ薬のためだと主張した。警察が国立科学捜査研究所に精密鑑定を依頼した結果、彼の尿や毛髪からモルヒネ成分は検出されず、「嫌疑なし」として検察には送致されなかった。その後、イ・サンボはKBS 2TVバラエティ番組を通じて「3週間、体も心も疲れて混乱した。家の前にすら出るのも大変だった」と、これまでの苦痛を告白した。大きな精神的ショックで耳鼻咽喉科で処方してもらった薬さえ飲みにくいほどだという。それだけではなく、彼は「加平(カピョン)へ引っ越した」とし、ソウルから離れて閑散としている加平で過ごしていると明かし、人々の心を痛ませた。イ・サンボは2006年にドラマ「透明人間チェ・ジャンス」でデビュー。その後、ドラマ「RUGAL/ルーガル」「プライバシー戦争」「ミス・モンテクリスト」などに出演した。【イ・サンボ Instagram全文】こんにちは、イ・サンボです。皆さんお元気ですか?僕がこのように文章を残すことになったのは、ありがたくも多くの方々が僕の安否を気遣ってくださっており、それに対する返事をしなければならないと思い、この文章を書くことにしました。僕は、思い出したくないあの日その後からあまりにも多くの方々からの大きな関心と応援、励ましのおかげで力をもらい、数ヶ月の時間を過ごしました。もちろん、まだ体も心も完全ではありませんが、それでも耐えて勝ち抜こうと、最後に残った力を絞り出しています。また、俳優である前に一人の人間として、僕と似たような経験をされた方々やお金もコネもない方々のために、少しでも希望の存在になりたい気持ちが強かったです。しかし、残酷にもあの日以後、以前から準備しながら進行中だった仕事がすべてキャンセルになり、経済的に大きな被害を受けています。一般的な仕事をすることも視線が厳しく、簡単に受け入れてくれるところもありませんでした。今も本業で仕事をしようとする時も、いくつかの関係者の方々は僕が実際に麻薬を使用したと思っているようで、仕事をしようとしても多くのリスクを抱えている状況です。決して憂鬱になろうとこの文章を書いたのではありません多くの方々が気にしていることをお答えするために、今の僕の状況を心から申し上げます。必ず耐えてみせます。応援してくださる方々のためにも、春風が吹く4月、僕を訪ねてきてくださったすべての方々の幸せだけがいっぱいになることを祈ります。イ・サンボ




















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