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  • ソ・ガンジュン「2025 MBC演技大賞」で大賞を受賞!イ・スンジェさんの受賞に“先生、愛しています”

    ソ・ガンジュン「2025 MBC演技大賞」で大賞を受賞!イ・スンジェさんの受賞に“先生、愛しています”

    俳優ソ・ガンジュンが「2025 MBC演技大賞」で大賞を手にした。ドラマ「この川には月が流れる」は、男女最優秀演技賞を含む7冠を達成した。昨日(30日)、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)MBCメディアセンター公開ホールにて「2025 MBC演技大賞」が開催された。MCは、タレントのキム・ソンジュと女優イ・ソンビンが担当した。この日の大賞は、ドラマ「アンダーカバーハイスクール」のソ・ガンジュンが受賞した。デビュー13年目となる彼は、32歳で初めて大賞を獲得した。トロフィーを受け取ったソ・ガンジュンは「今の感想を述べると、嬉しいより非常に戸惑っている。あまりにも驚き、少し戸惑っている」と驚きを隠せなかった。続けて「撮影しながら、自分がいつでも代わられるかもしれないと思っていた。何歳までこの仕事を続けられるかは誰にも分からないけど、終えるその日まで代わられたくない。もっと切実に研究し、考え、演技する」と固い決意を伝えた。「アンダーカバーハイスクール」は、今年のドラマ賞も受賞した。エグゼクティブ・プロデューサーのナムグン・ソンウは、「熱い関心と声援のおかげで、初週から最終週まで話題性1位を一度も逃したことがない。私たちとしても大変光栄な結果だ」とし、参加した脚本家、監督、プロデューサー、制作会社の代表に感謝を伝えた。ミニシリーズ部門・女性最優秀演技賞は、「この川には月が流れる」のキム・セジョンと「アンダーカバーハイスクール」のチン・ギジュが共同受賞した。キム・セジョンは「夢と芸術を愛する方々の目には、いつも星が輝いている」とし、「小さなミスに対して厳しすぎる批判よりも、もう少し勇気を与えてほしい」と願いを伝えた。チン・ギジュは「私一人で作ったものではなく、一人で成し遂げられることは何もないことをよく知っている」と述べ、制作に参加したスタッフ、俳優たちに感謝の気持ちを表した。男性受賞者は、「この川には月が流れる」のカン・テオとなった。彼は「まるで旅行から帰ってきた時の感情を呼び起こしてくれた作品」とし、「久しぶりに演技を楽しんでいるということを気づかせてくれ、演技が楽しいということを改めて教えてくれた監督に感謝の言葉を伝えたい」と感想を述べた。連続ドラマ・単発ドラマ部門では、「太陽を飲み込んだ女」のチャン・シニョンと「親切なソンジュさん」のソン・チャンウィが最優秀賞を獲得した。チャン・シニョンは、「演技に渇いていた私に、ペク・ソルヒというキャラクターを与えてくださり、思う存分演技できるようにしてくださり、本当に本当に感謝している」と挨拶した。ソン・チャンウィは「撮影で最も大切にしているのはコミュニケーション」とし、多くの会話をしながら支えてくれたスタッフへの感謝を伝えた。ベストアクター賞は、「労務士ノ・ムジン」のチョン・ギョンホと「モーテル・カリフォルニア」のイ・セヨンが受賞した。チョン・ギョンホは「あまり賞をもらったことがないので感謝の気持ちをうまく伝えられないが、20年以上もこうした場で賞をもらう機会を一度は経験してみたかった」とし、「こうした舞台で賞を一つもらうことが、僕たちが優秀だからではないと思う」と感想を述べた。イ・セヨンは感極まって涙をこらえながら「役者として生きていくことができて本当に本当に幸せだ。職業満足度は最高だ。一生懸命に演技して恩返ししたい」と喜びを表した。功労賞は、今年11月に死去したイ・スンジェさんに授与された。シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放送されるコメディドラマ)「思いっきりハイキック!」でイ・スンジェさんの嫁役を演じた女優パク・ヘミは、ナレーションで「先生の嫁でいられて本当に幸せでした。愛しています、お父様。安らかにお休みください」と心からの思いを伝えた。代理受賞のためステージに上がった事務所SG WAYエンターテインメントのイ・スンヒ代表は、「最後の作品の時、先生は目が見えず、耳が聞こえなかった。『先生、愛しています』と大きく一度叫んでいただきたい」と呼びかけた。会場にいた俳優と観客たちは、「先生、愛しています」と叫び、感動を深めた。12月15日から12月25日まで公式ホームページ投票で選ばれたベストカップル賞は、キム・セジョンとカン・テオに贈られた。キム・セジョンは「カン・テオさんは私にとって蜜蜂のような存在」と称賛し、カン・テオも「僕がセジョンさんに蜜をたくさんもらった気がして、本当に感謝している」と応えた。「この川には月が流れる」のチン・グは、ベストキャラクター賞を獲得した。彼は「脚本家がキム・ハンチョルというキャラクターを愛してくださり、13話で死ぬべき人物を14話まで引っ張ってくださり、切ない物語を作ってくださった」とし、「非難されて憎まれたキャラクターを、愛されるキャラクターにしてくださり感謝している」と脚本家に感謝の気持ちを伝えた。ミニシリーズ部門・優秀演技賞は、「月まで行こう」のイ・ソンビンと「モーテル・カリフォルニア」のナ・イヌが受賞した。イ・ソンビンは「8年前に新人賞を受賞した時には言及できなかった。その後、いつか授賞式でファンの皆さんに感謝を伝えられる日が来るだろうと思っていたが、8年かかった」と特別な感想を明かした。ナ・イヌは「第二の思春期が来た時期ではないかと思うことが多い」とし、「本当に自己反省をたくさんしているし、自分自身をたくさん観察し、新しい感情をたくさん学ぶ一年だった」と語った。連続ドラマ・単発ドラマ部門の優秀演技賞は、「太陽を飲み込んだ女」のユン・アジョンとオ・チャンソクがそれぞれ受賞を果たした。オ・チャンソクは「好きなままカメラの前で思い切り遊んだ。そうすることでたくさん罵られて、視聴者の皆様から叱責されながら、大きな喜びを感じた」と述べた。ユン・アジョンは「悪役を演じながら誰かを憎み、叫び、それが自分を蝕んで苦しかった。その闇が自分を再び立ち上がらせる原動力になった。次また悪役を演じるなら、より強烈で魅力的に腹立たせてみせる」と意気込みを伝えた。女性助演賞は、「アンダーカバーハイスクール」のキム・シンロクが受賞した。彼女は「幼い頃『母と海』『息子と娘』を観ながら、『こんなに面白いものがあるなんて』と思いながら、一週間を待って家族全員がテレビの前に集まった記憶が蘇る」とし、「この場に立っていることが呆然とするほど、とても嬉しい」と特別な思いを明かした。「この川には月が流れる」で助演男優賞を受賞したキム・ナムヒは、「僕は今年40歳だ。これから演技を続けるべきかどうか悩む時期だ。賞をもらったついでに、その悩みの答えを見つけて、もう少し演技に励んでみようと思う」と語った。生涯に一度きりの新人賞は、「この川には月が流れる」のホン・スジュ、「月まで行こう」のチョ・アラムが受賞した。ホン・スジュは「実は受賞するとは思っていなかったので、感謝すべき方々の名前を全て挙げられるか、自分自身を信じられない」と述べ、感謝する人々を挙げながら思いを伝えた。チョ・アラムは「キム・ジソン役を演じる中で、自分自身に確信よりも疑問と質問をたくさんした」と述べ、作品で共演したラ・ミランとイ・ソンビンに感謝の気持ちを表した。男性新人賞は「この川には月が流れる」のイ・シニョン、「バニーとお兄さんたち」のイ・チェミンが受賞した。イ・シニョンは「今日の授賞式が終わって家に帰るとき、どんな思いと時間をプレゼントしてもらえるだろうと考えていたが、こうして新人賞をプレゼントしてもらえた。感謝したい」と喜びを表した。イ・チェミンは「俳優になる前から画面で拝見していた素敵な先輩方の前で賞もいただき、感想も言うことができて本当に光栄だ。今後どんな作品でお会いしても、一生懸命に頑張る姿をお見せしたい」と語った。【「2025 MBC演技大賞」受賞者リスト】◆大賞:ソ・ガンジュン(「アンダーカバーハイスクール」)◆今年のドラマ賞:「アンダーカバーハイスクール」◆最優秀演技賞 ミニシリーズ(女性):キム・セジョン(「この川には月が流れる」)、チン・ギジュ(「アンダーカバーハイスクール」)◆最優秀演技賞 ミニシリーズ(男性):カン・テオ(「この川には月が流れる」)◆最優秀演技賞 連続・単発ドラマ(女性):チャン・シニョン(「太陽を飲み込んだ女」)◆最優秀演技賞 連続・単発ドラマ(男性):ソン・チャンウィ(「親切なソンジュさん」)◆功労賞:イ・スンジェさん◆ベストアクター賞:チョン・ギョンホ(「労務士ノ・ムジン」)、イ・セヨン(「モーテル・カリフォルニア」)◆ベストカップル賞:キム・セジョン、カン・テオ(「この川には月が流れる」)◆ベストキャラクター賞:チン・グ(「この川には月が流れる」)◆優秀演技賞 ミニシリーズ(女性):イ・ソンビン(「月まで行こう」)◆優秀演技賞 ミニシリーズ(男性):ナ・イヌ(「モーテル・カリフォルニア」)◆優秀演技賞 連続ドラマ・単発ドラマ(女性):ユン・アジョン(「太陽を飲み込んだ女」)◆優秀演技賞 連続ドラマ・単発ドラマ(男性):オ・チャンソク(「太陽を飲み込んだ女」)◆助演賞(女性):キム・シンロク(「アンダーカバーハイスクール」)◆助演賞(男性):キム・ナムヒ(「この川には月が流れる」)◆新人賞(女性):チョ・アラム(「月まで行こう」)、ホン・スジュ(「この川には月が流れる」)◆新人賞(男性):イ・チェミン(「バニーとお兄さんたち」)、イ・シニョン(「この川には月が流れる」)

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  • 俳優ナ・イヌ、新ドラマ「24分の1」出演を検討中…Webマンガ原作のロマンティックコメディ

    俳優ナ・イヌ、新ドラマ「24分の1」出演を検討中…Webマンガ原作のロマンティックコメディ

    俳優ナ・イヌが新ドラマ「24分の1」に出演するのか注目が集まっている。ナ・イヌの所属事務所ハナダカンパニー側は11月18日、Newsenに新ドラマ「24分の1」出演について「検討中の作品の一つだ」と明かした。「24分の1」は、異なる男女が24時間のうちランダムに1時間だけ魂が入れ替わりながら恋に落ちるロマンティックコメディ作品。カカオウェブトゥーン「1/24のロマンス」を原作としている。ナ・イヌは最近MBCドラマ「モーテル・カリフォルニア」、TBSで放送された韓日合作ドラマ「初恋DOGs」などに出演した。

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  • 放送終了「TWELVE トゥエルブ」マ・ドンソク&ソ・イングクら、悪の勢力との対決の結末は?【ネタバレあり】

    放送終了「TWELVE トゥエルブ」マ・ドンソク&ソ・イングクら、悪の勢力との対決の結末は?【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。最後まで嵐の展開と画面を埋め尽くすファンタジーアクションで心臓を高鳴らせた「TWELVE トゥエルブ」が待望のフィナーレを迎えた。東洋的な伝統説話に独創的な世界観を加え、韓国はもちろん、世界中の視聴者まで深く共感し、没入できる唯一無二の韓国型ヒーローの魅力をしっかり印象付けた。「TWELVE トゥエルブ」は12天使たちが人間の世界を守るために悪に立ち向かって戦闘を繰り広げるファンタジーアクションブロックバスターだ。公開された第8話は、12干支の天使たちと、悪の勢力サミン(キム・チャンヒョン)をめぐる最後の総力戦が息をつく間もなく繰り広げ、興味深い展開となった。渾身の力を注いだ大接戦の末に、天使たちは結局、悪の勢力を処断し、人間の世界を再び光で染め、ハッピーエンドを迎えた。第8話が始まるとすぐに、サミンを軸にした悪の勢力とテサン(マ・ドンソク)が猛烈にぶつかり、ウォンスン(ソ・イングク)並びにドニ(コ・ギュピル)、ガンジ(元gugudanのミナ)、ジドル(ソン・ユビン)、マルスク(アン・ジヘ)、バンウル(レジーナ・レイ)は、サミンによって悪に染まって目覚めたハヌ(ナ・イヌ)、ト先生(ペ・ユラム)、ヤンミ(ハン・イェジ)、ダルギ(ハン・ジェイン)と避けられない戦闘に突入しなければならなかった。サミンの圧倒的な力と数的劣勢でテサンが結局倒れ、緊張感を高めた。力を回復した烏鬼(オグィ、パク・ヒョンシク)が、サミンにとりかかり、再び激しい攻防戦が始まるが、オグィは、テサンを助ける過程で最後の一撃を受けることになる。怒りの末に覚醒したテサンは、青い炎で燃えるこぶしでサミンに無慈悲な猛攻撃をし、ついにサミンを消滅させる痛快な展開となった。一方、サミンの消滅で龍の魂を取り戻したミル(イ・ジュビン)が、目覚めないオグィを抱きしめて胸を痛めるシーンで、二人のロマンスの悲劇的な結末が描かれた。ウォンスン、ドニ、ガンジ、ジドル、マルスク、バンウルも必死の協力攻撃で悪に染まった4天使を眠らせた後、神殿に駆けつけるが、オグィの姿を見て傷心し、悲しい余韻を残した。テサンと天使たちは、ついに地獄門を閉じて世界に光を取り戻す。同時にハヌ、ト先生、ヤンミ、ダルギも数千年前のそのままの姿で天使たちの前で目覚め、感動的な再会の瞬間を迎える。その後、天使たちは数千年前とは大きく変わった人間の世界に慣れるように4天使を手伝いながら、日常に戻った。無事に回復したグムスン(イェ・スジョン)も天使たちと一緒に過ごす姿で、視聴者を安堵させた。しかし、テサンとミルの前に現れた謎の存在が暗示され、視聴者の好奇心を刺激するエンディングで「TWELVE トゥエルブ」は、待望のフィナーレ第8話の幕を下ろした。「TWELVE トゥエルブ」は、KBS初放映と同時に視聴率8.1%を記録し、全体チャンネル同時間帯視聴率1位で順調なスタートを切り、Disney+「今日の韓国TOP10」1位、Disney+テレビショー部門グローバル全体2位になるなど、グローバルで熱い関心を証明し、高い話題の中で放送終了を迎えた。絶頂に達したファンタジーアクションと、悪を処断するスカッとする展開で、痛快なフィナーレを飾った唯一無二のK-アクションヒーローシリーズ、「TWELVE トゥエルブ」の全話はDisney+で視聴できる。

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  • ナ・イヌが来日!11月7日に日本発スキンケアブランド「etincellebeaute」のイベントを開催

    ナ・イヌが来日!11月7日に日本発スキンケアブランド「etincellebeaute」のイベントを開催

    スキンケアブランド「etincellebeaute(エタンセルボーテ)」のブランドアンバサダーに就任したナ・イヌが、就任記念特別ファンイベント「etincelle moment with NA INWOO」を開催することを発表した。 今回のイベントでは、ナ・イヌと「etincellebeaute」を通じて、自然美や新しい自分に出会うきっかけを届ける場を創出する。撮影時のエピソードや「etincellebeaute」に関するトークなどを交えたスペシャルプログラムを計画。本イベント限定で入手できるナ・イヌ × etincellebeauteの特別コラボレーショングッズや、ナ・イヌとのサイン会、2ショット写真撮影が可能な数量限定の特典企画も。さらに、会場での商品購入者が楽しめる特典抽選ブースも準備されている。■イベント情報「etincelle moment with NA INWOO」開催日時:2025年11月7日(金)第1部:開演14:00~第2部:開演18:30~開催場所:横浜BUNTAI(〒231-0032 神奈川県横浜市中区不老町2-7-1)【パッケージ販売スケジュール】2025年9月17日(水)12:00~:特設オフィシャルページにて先行抽選販売2025年9月29日(月)18:00~:プレイガイド先行抽選販売2025年10月18日(土)12:00~:一般販売 ※本イベントは、運営上の都合により内容が変更となる場合がございます。※最新情報につきましては、イベント特設サイトをご確認ください。 【本イベントに関するお問い合わせ先】LEQUIPE ENTERTAINMENT INC. 03-3470-0330(平日12:00~18:00)■関連リンクイベント特設サイト

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  • ナ・イヌ、日本発スキンケアブランド「etincellebeaute」のアンバサダーに就任!

    ナ・イヌ、日本発スキンケアブランド「etincellebeaute」のアンバサダーに就任!

    俳優ナ・イヌが、日本発スキンケアブランド「etincellebeaute(エタンセルボーテ)」の新アンバサダーに起用された。ナ・イヌはドラマ、映画、バラエティなど幅広い分野で活躍し、日本国内でも高い知名度を築いてきた俳優だ。同ブランドは「ナ・イヌの明るく健康的なイメージが、『etincellebeaute』が掲げる『自然な美しさ』の価値観と一致する」とし、起用の背景を明かした。今回のアンバサダー契約を通じて、ナ・イヌは今後、日本市場で展開されるブランドの主要なプロモーション活動に参加する予定だ。同ブランドは、日本の消費者との接点を広げるため、広告キャンペーンやオンライン・オフラインでのプロモーションを順次展開していく計画で、「ブランドとナ・イヌの協業を通じて、日本のスキンケア化粧品市場における存在感をさらに強化していきたい」と伝えた。・「初恋DOGs」今夜ついに最終回!ナ・イヌ&成田凌ら、放送終了を控えて感想明かす一瞬だった・日本の地上波ドラマ初!「初恋DOGs」が韓国のケーブル局tvNで放送決定■関連リンク「etincellebeaute」公式サイト

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  • ナ・イヌ&清原果耶らの三角関係がついに決着!「初恋DOGs」最終回の場面写真が到着

    ナ・イヌ&清原果耶らの三角関係がついに決着!「初恋DOGs」最終回の場面写真が到着

    TBSで毎火曜よる10時から放送中の「初恋DOGs」。本日、9月2日にはいよいよ最終回が放送される。愛を信じないクールな弁護士・愛子(清原果耶)と、動物しか愛せないこじらせ獣医・快(成田凌)、突然現れた訳アリの韓国人御曹司・ソハ(ナ・イヌ)が描く三角関係の様子は、放送直後から視聴者の間で大きな反響を呼んでいる。最終回の放送を控え、新たな場面写真が到着した。最終回あらすじ個人事務所を設立するも、不安に押しつぶされそうになっていた愛子(清原果耶)のもとを突然訪れたソハ(ナ・イヌ)。ソハはウロアに戻り、愛子と快(成田凌)のために、本澤(岸谷五朗)とウロアグループが結託していたことを示す証拠となるビデオ会議の映像を入手し、日本へ戻ってきたのだった。一方、相楽(森崎ウィン)との裁判に消極的だった快も、ソハの言葉で決意を固め、3人は快の病院を守るために一丸となって裁判へ向けて動き出す。そんな中、ソハは快に、裁判が終わったら愛子に公私共に支え合うパートナーになってほしいとプロポーズをしようと思っていると告げる。快は複雑な思いを抱きながらも、愛子への気持ちを堪えて「応援する」とソハの背中を押すのだが。

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  • 「初恋DOGs」今夜ついに最終回!ナ・イヌ&成田凌ら、放送終了を控えて感想明かす“一瞬だった”

    「初恋DOGs」今夜ついに最終回!ナ・イヌ&成田凌ら、放送終了を控えて感想明かす“一瞬だった”

    TBSにて、清原果耶が主演を務める火曜ドラマ「初恋DOGs」の最終回が、9月2日(火)夜10時から放送される。清原果耶演じる愛を信じないクールな弁護士・愛子と、成田凌演じる動物しか愛せないこじらせ獣医・快の愛犬同士が恋に落ちたことをきっかけに始まるラブストーリー。2人の前に現れる韓国人御曹司・ソハを、日本のドラマ初出演となる韓国俳優ナ・イヌが演じている。TBSドラマチームと韓国の制作会社STUDIO DRAGONと初の共同制作で送る本作。日韓スタッフがそれぞれのアイデアを持ち寄り、犬と人間たちのラブストーリーをお届け。最終回の放送を目前に、キャスト陣が続々とオールアップを迎えた。主演を務めた清原果耶は、愛犬のサクラと共にオールアップ。「サクラ、本当にありがとうね!」と相棒を称え、「皆さんの存在に本当に助けられていました。ありがとうございます」とキャスト、スタッフへ感謝を伝えた。初の獣医役に挑んだ成田凌は、「毎日現場で一緒に闘ってくださった皆さんのおかげで今日を迎えられました」と笑顔で撮了。愛犬の将軍が一足先にオールアップを迎えた際には、愛情いっぱいに抱きしめていた。本作で日本のドラマに初出演したナ・イヌは、「たくさんの素敵な方々に出会えたことで、ソハとして生きることができたと思います」と万感の思いを語り、撮影を通して絆を深めた清原果耶、成田凌には「果耶! いたずらをしても全て受け入れてくれてありがとう。アニキ! おかげさまで本当に楽しかったです」と、茶目っ気たっぷりにコメントした。そして、深田恭子、萩原利久、森崎ウィン、なだぎ武、野呂佳代、永瀬莉子、NOA、円井わん、ジン・デヨン、宮澤エマ、宮崎秋人、岸谷五朗ら共演陣も続々とオールアップ。約4ヶ月に及んだ撮影を終え、「初恋DOGs」は無事にクランクアップを迎えた。◆清原果耶 コメントまずは本当に暑い中、毎日現場に来てくださったスタッフの皆さまに感謝を伝えたいです。皆さんの存在にいつも助けられていました。本当にありがとうございます。また、たくさんの動物の皆さま方にご協力いただいて無事に撮影できていた作品だと思うので、関わってくださった皆さまに感謝をお伝えしたいと思います。ありがとうございました!◆成田凌 コメント一人一人が色々なことと向き合いながら毎日を過ごしていたと思いますが、無事に終えることができました。大変でしたね(笑)。清原さんもおっしゃっていましたが、毎日現場で一緒に闘ってくださった皆さんのおかげで今日を迎えられたなと思うので、本当に感謝しかないです。ありがとうございました!◆ナ・イヌ コメント終わったのが信じられません。僕には一瞬でした。たくさんの素敵な方々に出会えたことで、ソハとして生きることができたと思います。韓国から日本に来て大変なこともありましたが、とても楽しかったです。最後に僕の敬語が少し下手だったこと、理解してくれてありがとうございます(笑)。台本で日本語を覚えたので足りない部分も多かったと思いますが、皆さんのお陰で色々勉強になりました。本当にありがとうございました!■番組概要火曜ドラマ「初恋DOGs」最終回9月2日(火)よる10時~10時57分<出演者>清原果耶成田凌ナ・イヌ萩原利久宮澤エマなだぎ武野呂佳代宮崎秋人永瀬莉子NOA円井わんジン・デヨンレオ(犬)mie(犬)坂井真紀深田恭子岸谷五朗<スタッフ>原案:「DOG한 로맨스」(Studio TooN・LINEマンガ連載中)脚本:金子ありさ音楽:大間々昂演出:岡本伸吾(「Eye Love You」など)ノ・ヨンソプ(STUDIO DRAGON・「無駄なウソ-誰にも言えない秘密-」など)伊東祥宏(「ブラックペアン シーズン2」など)プロデューサー:宮﨑真佐子(「恋はつづくよどこまでも」など)荒木沙耶(「18/40~ふたりなら夢も恋も~」)車賢智(「Eye Love You」)協力プロデューサー:キム・ギョレ(STUDIO DRAGON・「流れ星」など)共同制作:STUDIO DRAGON製作著作:TBS■関連リンク「初恋DOGs」公式サイト

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  • ナ・イヌの日本ファンミをアンコール放送!痛快復讐ドラマから本格時代劇まで…9月のCSホームドラマチャンネルも豊富

    ナ・イヌの日本ファンミをアンコール放送!痛快復讐ドラマから本格時代劇まで…9月のCSホームドラマチャンネルも豊富

    CSホームドラマチャンネルでは、9月はオム・ヒョンギョン主演のイルイル(毎日)ドラマ「勇敢無双 ヨン・スジョン」や、ハン・ソッキュ、イ・ジェフン主演の時代劇「秘密の扉」、愛憎ドラマの女王イ・ユリ主演の愛憎サスペンスなど、バラエティに富んだ作品をお届け。さらに、ナ・イヌの2025年ファンミーティングの横浜公演の模様をアンコール独占放送!◆「勇敢無双 ヨン・スジョン」愛と血縁で絡み合った男女4人が織り成す、痛快なロマンス復讐劇「勇敢無双 ヨン・スジョン」が9月1日(月)からスタート!今作が出産後の復帰作で話題となったオム・ヒョンギョンが、明るくたくましい魅力を持つテレビショッピングのMC、ヨン・スジョン役を好演。相手役には、「蝶よ花よ~僕の大切な宝物~」で主演を務めたソ・ジュニョン。母と貧しく生きてきたが、実は財閥3世であることを知るヨ・ウィジュ役を見事に演じた。そんなふたりの息ぴったりな演技にも注目! 母を死に追いやった者への、スジョンの復讐。そして、彼女と愛する母を守るために奮闘する、ウィジュの愛憎復讐劇から目が離せない!◆「愛のアンダンテ」韓国の男性ピアニストと、北朝鮮の女性エリートが音楽を通じて奏でるロマンチックコメディ「愛のアンダンテ」が9月1日(月)からスタート!「プロデュース101」シーズン2に出演後、JBJとして活躍したクォン・ヒョンビンが演じるのは、韓国のトップピアニスト・ジュヒョン。人を寄せ付けない頑固な性格だが、愛を知り変化していく様子を繊細に演じている。「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」や「イカゲーム」シーズン2に出演するソン・ジウが演じるのは、ヴァイオリンの道を諦め、父親の意志から薬学博士となるナギョン。南北統一に向けて国境付近の都市につくられた架空の村を舞台に、決して交わることがなかった南北の男女の、ぎこちない同居生活が始まる――。◆「かくれんぼ」愛憎ドラマの女王イ・ユリ主演の愛憎サスペンス「かくれんぼ」が9月30日(火)からスタート!「福寿草」「凍える華」で国民的悪女女優の地位を確立したイ・ユリが、令嬢スアの身代わりとして秘密裏に養女になったヒロイン・チェリンを熱演。祖母から虐げられ、孤独と闘いながらも、家族と会社のために血の滲む努力を重ねるチェリンの壮絶な生き様を見事に体現し、「2018 MBC演技大賞」で最優秀演技賞を獲得した。物語は、20年後にスアの生存が判明し、2人が再会することで壮絶な愛憎劇が幕を開ける。運命に翻弄される2人のヒロインが互いに仕掛ける、熾烈な駆け引きをお見逃しなく!◆「秘密の扉」朝鮮王朝最大の謎「米びつ事件」を、新たな視点から描いた「秘密の扉」が9月4日(木)からスタート!第21代王・英祖(ヨンジョ)を演じるのは、名優ハン・ソッキュ。その息子ソン(思悼世子、サドセジャ)を、「復讐代行人~模範タクシー~」のイ・ジェフンが演じる。また、「コンビニのセッピョル」のキム・ユジョンがソンを支えるジダムを、「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のパク・ウンビンが世子嬪を演じた。脚本は「ファン・ジニ」「大王世宗」など本格時代劇を手掛けてきたユン・ソンジュ作家が担当。王はなぜ、息子を失ったのか――。時代に翻弄された父子の「愛」と「葛藤」の歴史エンターテインメント大作をお楽しみに!◆「あなたが眠っている間に」予知夢でつながる運命の恋を描く、珠玉のファンタジー・ラブストーリー「あなたが眠っている間に」が9月9日(火)スタート!「ピノキオ」「瑞草洞<ソチョドン>」のイ・ジョンソクが、未来を変えるために奮闘する新人検事役を好演。隙のある等身大の男性をコミカル&キュートに演じ、新しい魅力を披露!対するヒロイン役には、「イ・ドゥナ!」のペ・スジ。予知夢に悩む真っすぐな女性を熱演。2人は極上のケミストリーをみせ、「2017 SBS演技大賞」で最優秀演技賞とベストカップル賞を受賞。また、「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」のチョン・ヘインが、正義感溢れる警察官を好演。反則級の包容スマイルと、ヒロインを守るナイトのような姿はときめき必至! さらに、イ・ジョンソクがOST(劇中歌)初挑戦で披露した、透明感のある甘い歌声もドラマを盛り上げる!◆ナ・イヌの日本ファンミをアンコール放送「初恋DOGs」のソハ役で話題沸騰中のナ・イヌ。2025年4月に横浜で開催された来日ファンミーティング「2025 NA INWOO FANMEETING 『Spring, Where Love Begins』」の模様を、9月28日(日)にアンコール独占放送!公式ファンクラブ開設1周年を記念して開催された今回のファンミーティング。MCの古家正亨との息の合ったトークや、歌、ギター演奏まで、ナ・イヌの多才な魅力が満載! 約1年ぶりとなるファンとの特別な時間を、心ゆくまで楽しむことができる。◆ソ・イングクの日本デビュー10周年公演も歌手・俳優として多方面での活躍と、絶大な人気を見せているソ・イングクを連続特集! 9月は2023年11月に開催した、日本デビュー10周年を記念したファンコンサート「IN THE X」の東京公演を、9月14日(日)に放送!近況を伝えるコーナーや、「君という季節」などの日本語の歌も披露。直筆の手紙を日本語で読み上げるなど、10年間一緒にいてくれたファンに真心を伝えた様子をお届けする。10月以降も出演作品を放送予定。お楽しみに!放送作品の詳細はホームドラマチャンネルのHPや公式X(旧Twitter)を要チェック。今後もバラエティ豊かな韓国ドラマの数々をお見逃しなく。■放送情報スカパー!ならスマホやタブレット、PCでご覧になれます【韓国ドラマ】「愛のアンダンテ」9月1日(月)スタート!毎週(月)午後2:00~ 他 / 全8話 / ベーシックCH初出演:クォン・ヒョンビン、ソン・ジウ「勇敢無双 ヨン・スジョン」9月1日(月)スタート!毎週(月)~(金)午後11:30~ 他 / 全124話 / ベーシックCH初出演:オム・ヒョンギョン、ソ・ジュニョン、イム・ジュウン、クォン・ファウン「スティーラー~七つの朝鮮通宝~」9月2日(火)スタート! 毎週(月)~(金)深0:15~ / 全12話出演:チュウォン、イ・ジュウ、チョ・ハンチョル、キム・ジェウォン、チェ・ファジョン、イ・ドクファ「輝くウォーターメロン~僕らをつなぐ恋うた~」9月4日(木)スタート!毎週(水)~(金)午後0:00~ / 全16話出演:リョウン、チェ・ヒョヌク、ソル・イナ、シン・ウンス「秘密の扉」9月4日(木)スタート!毎週(木)(金)午後3:20~他 / 全24話出演:ハン・ソッキュ、イ・ジェフン、キム・ユジョン、パク・ウンビン、キム・ミンジョン、チェ・ウォニョン「あなたが眠っている間に」9月9日(火)スタート!毎週(月)~(金)午前7:00~ / 全16話出演:イ・ジョンソク、ペ・スジ、イ・サンヨプ、チョン・ヘイン、コ・ソンヒ、シン・ジェハ、キム・ウォネ「コッパダン~恋する仲人~」9月19日(金)スタート!毎週(月)~(金)深0:15~ / 全16話出演:キム・ミンジェ、コン・スンヨン、ソ・ジフン、パク・ジフン、ピョン・ウソク「かくれんぼ」9月30日(火)スタート!毎週(火)(水)午後3:20~ 他 / 全24話出演:イ・ユリ、ソン・チャンウィ、オム・ヒョンギョン、キム・ヨンミン【韓国バラエティ】「韓流スタージャックS★ソ・ジュニョン」前編・後編9月1日(月)深2:00~ 他「韓流スタージャックS★ソ・ジフン」前編・後編9月1日(月)深2:30~ 他「韓流スタージャックS★カン・ギヨン」前編・後編9月2日(火)午後10:15~ 他「韓流スタージャックS★ペク・ソンヒョン」前編・後編9月2日(火)午後10:45~ 他「韓流スタージャックS★ソン・チャンウィ」前編・後編9月22日(月)深2:30~ 他【K-POPコンサート・ファンミーティング】「SEO IN GUK『IN THE X』日本デビュー10周年記念ファンコンサート<東京公演>」9月14日(日)午後7:00~「2025 NA INWOO FANMEETING『Spring, Where Love Begins』」9月28日(日)午後6:45~※独占放送■関連サイトホームドラマチャンネル 韓流まとめページ

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  • ナ・イヌ、突然韓国へと帰国!?「初恋DOGs」第9話の場面写真が到着

    ナ・イヌ、突然韓国へと帰国!?「初恋DOGs」第9話の場面写真が到着

    TBSで毎火曜よる10時から放送中の「初恋DOGs」。本日、8月26日にはいよいよ第9話が放送される。愛を信じないクールな弁護士・愛子(清原果耶)と、動物しか愛せないこじらせ獣医・快(成田凌)、突然現れた訳アリの韓国人御曹司・ソハ(ナ・イヌ)が描く三角関係の様子は、放送直後から視聴者の間で大きな反響を呼んでいる。第9話の放送を控え、新たな場面写真が到着した。第9話あらすじ自分のせいで、相楽(森崎ウィン)たちによって快(成田凌)の病院が貶められていると知ったソハ(ナ・イヌ)は、愛子(清原果耶)たちに何も告げずに突然韓国へと帰国してしまう。そんなソハに納得がいかない愛子と快は、ソハと話をするためにソウルへと向かう。無事に再会を果たす3人だが、ソハは「もう終わり」と頑なで、2人のもとを去ってしまうのだった。日本へ帰国後、ソハがいない喪失感の中、愛子は快を助けるべく、留美子(宮澤エマ)とともに、本澤(岸谷五朗)と相楽が裏で手を組んでいる証拠を探すことに。しかしその過程で留美子が仕掛けたボイスレコーダーが本澤に見つかり、愛子は事務所追放の危機にさらされてしまい。

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  • ナ・イヌからチ・チャンウクまで、人気俳優4人がG-DRAGONの事務所に移籍?突然の報道にコメント

    ナ・イヌからチ・チャンウクまで、人気俳優4人がG-DRAGONの事務所に移籍?突然の報道にコメント

    韓国の人気俳優たちが、BIGBANGのG-DRAGONの事務所に移籍すると報じられ、関心を集めた。昨日(21日)、ナ・イヌ、チ・チャンウク、キム・ナムギル、AOAのソリョンに、Galaxy Corporationへの移籍説が浮上。ある韓国メディアは、彼らが同事務所とミーティングを行い、一部の俳優は移籍を決めたと報じた。現在、TBSで放送中のドラマ「初恋DOGs」に出演中で、日本でも人気を博しているナ・イヌの関係者はOSENに「事実ではない。お話しできることはない」と伝えた。また、チ・チャンウクの所属事務所SPRING COMPANYとキム・ナムギルの所属事務所GILSTORY ENT、ソリョンの所属するIEUM HASHTAGの関係者も「事実無根」とコメントし、報道を否定した。Galaxy Corporationは2019年8月に設立されたAIメタバース企業で、2023年にはBIGBANGのG-DRAGONと専属契約を締結。またKAISTと共に「KAIST・Galaxy Corporation Enter-tech研究センター」設立を推進するなど、AI技術とメタバースをエンターテインメント産業の連結に注力してきた。さらに最近では、ソン・ガンホが今月、同事務所と専属契約を締結し、第1号俳優に。そんな中、人気俳優たちの移籍説が続々と報じられ、注目を集めた。・「初恋DOGs」ナ・イヌ、初めての日本生活を語るとても大きな挑戦楽しみながら学んでいる・BIGBANGのG-DRAGON、科学技術と韓国エンタメ融合への考えを語る「ビッグバンを期待している」・ソン・ガンホ、G-DRAGONの事務所と専属契約を締結!Galaxy Corporation第1号俳優に

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  • 日本の地上波ドラマ初!「初恋DOGs」が韓国のケーブル局tvNで放送決定

    日本の地上波ドラマ初!「初恋DOGs」が韓国のケーブル局tvNで放送決定

    TBSと韓国の制作会社STUDIO DRAGON が共同制作している火曜ドラマ「初恋DOGs」が、韓国ケーブルテレビチャンネルの「tvN」で放送されることが決定した。tvNで日本の地上波ドラマが放送されるのは初となる。韓国ウェブ漫画「DOG한 로맨스」を原案とする同ドラマは、TBSと韓国のエンターテインメント企業CJ ENMで締結した戦略的パートナーシップ協定の一環として、同社傘下のSTUDIO DRAGONとTBSが初めてタッグを組んで生み出した日韓恋愛ドラマである。韓国では3月にNAVER WEBTOON、日本では5月にLINEマンガで連載が始まった人気ウェブ漫画を基に、愛犬同士の一目惚れをきっかけに日本と韓国の3人が運命的に出会う物語だ。恋愛を信じない離婚訴訟を専門に手掛ける敏腕弁護士の花村愛子、動物しか愛せない獣医の白崎快、韓国財閥御曹司のウ・ソハが、犬たちの縁を通じて国境や価値観の違いを乗り越えていく姿を描く。出演には清原果耶(花村愛子役)、成田凌(白崎快役)、そして韓国の人気俳優ナ・イヌ(ウ・ソハ役)が名を連ねる。ナ・イヌは本作で日本ドラマ初出演となり、日韓両国の視聴者から注目を集めている。2025年7月1日からTBSの火曜ドラマ枠で放送されており、日本国内ではU‑NEXTで配信される他、U-NEXTとワーナー・ブラザース・ディスカバリーの包括的なパートナーシップの一環として世界各国でHBO Maxにて配信され、韓国ではCJ ENM傘下のOTT(動画配信サービス)のTVINGで独占配信されている。◆宮崎真佐子(「初恋DOGs」プロデューサー)コメント原案を読んだときに、とても今の話っぽく、そして人も犬たちのように素直になれたらきっともう少しだけ生きやすいだろうなと感じ、面白いストーリーを作れそうだなと思い企画しました。今回は、スタッフにもSTUDIO DRAGONの監督・プロデューサーが加わってくれました。日韓それぞれのアイデアを持ち寄り、より多くの人に共感してもらえるように力を合わせて作り上げていきます。tvNでの放送を通じて、本作の魅力を一人でも多くの方に届けられることを楽しみにしています。◆キム・ギョレ(STUDIO DRAGON プロデューサー)コメントこの作品がtvNでの放送により、さらに多くの人に見ていただけることをとてもうれしく思っています。撮影を通じて、韓国と日本の制作における違いを日々学んでおり、様々なIPをグローバルに発信しているTBSとの共同制作だからこそ得られる貴重な経験だと感じています。我々にとっても新しい試みとなる「初恋DOGs」が、様々な国の多くの皆さんに楽しんでもらえたら嬉しいです。

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  • ナ・イヌ、成田凌&清原果耶を応援?「初恋DOGs」第8話の場面写真が到着

    ナ・イヌ、成田凌&清原果耶を応援?「初恋DOGs」第8話の場面写真が到着

    TBSで毎火曜よる10時から放送中の「初恋DOGs」。本日、8月19日にはいよいよ第8話が放送される。愛を信じないクールな弁護士・愛子(清原果耶)と、動物しか愛せないこじらせ獣医・快(成田凌)、突然現れた訳アリの韓国人御曹司・ソハ(ナ・イヌ)が描く三角関係の様子は、放送直後から視聴者の間で大きな反響を呼んでいる。第8話の放送を控え、場面写真が到着!第8話あらすじ快(成田凌)に思わずキスをしてしまった愛子(清原果耶)だったが、自分の大胆すぎる行動に動揺し、快に対して思ってもみない言葉を口にしてしまう。その矢先、優香(深田恭子)のドッグカフェの客が、快の長年の夢である動物保護施設の実現のため、多額の寄付をしたいと名乗りを上げ、愛子も弁護士としてそのやり取りに携わることに。一方、プライベートを週刊誌に追われたことを機に、自分の存在が愛子たちに迷惑をかけることになるのではないかと悩むソハ(ナ・イヌ)は、愛子への自分の気持ちに密かに蓋をし、愛子と快の関係を後押ししようと決意する。そんなソハの計らいもあり、愛子と快は、互いに素直になれない気まずさを抱えながら、ともに動物保護施設の見学に出かける。そこで2人は改めて、あの日のキスについて話すのだが。快をあるトラブルが襲い、3人の関係を大きく揺るがすことに!

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