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  • ペ・ソンウ主演映画「最終捜査」4月2日に韓国で公開決定…飲酒運転騒動で延期から7年越し

    ペ・ソンウ主演映画「最終捜査」4月2日に韓国で公開決定…飲酒運転騒動で延期から7年越し

    飲酒運転で物議を醸した俳優のペ・ソンウ主演の映画「出張捜査」が「最終捜査」へとタイトルを変更して公開される。クランクアップから約7年越しとなる。3日、配給会社は「最終捜査」を4月2日に公開すると明らかにした。同作は実際の事件をモチーフにした犯罪捜査劇だ。田舎に左遷された刑事ジェヒョクが、2人の容疑者が絡んだ殺人事件の真犯人を捕まえるため、新人刑事ジュンホと共にソウルへ最終捜査に出発する中で繰り広げられる物語を描く。当初は2019年に撮影を終えた後、「出張捜査」というタイトルで公開予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響と、主演を務めるペ・ソンウの飲酒運転騒動などで公開が延期となっていた。ペ・ソンウは2020年に飲酒運転で摘発された事実が明らかになり、出演中だったドラマ「熱血弁護士 パク・テヨン~飛べ、小川の竜~」から降板した。その後、活動を一時中断したが、2023年に映画「ボストン1947」を皮切りに「シークレット・メロディ」、Netflixシリーズ「The 8 Show」、Disney+「照明店の客人たち」などに出演した。「最終捜査」は、Disney+シリーズ「グリッド」のパク・チョルファン監督の初監督作品である。俳優のチョン・ガラムがジュンホ役を演じ、ペ・ソンウ演じるジェヒョクと刑事コンビとして登場する。・ドラマ降板ペ・ソンウ、飲酒運転の容疑罰金約66万円で略式起訴へ・ペ・ソンウ、飲酒運転でドラマ「熱血弁護士 パク・テヨン~飛べ、小川の竜~」から降板制作陣がコメント今後の展開を協議中年明けから放送再開

    マイデイリー
  • 【PHOTO】コ・アソン&キム・デミョンら、映画「劇場の時間」メディア試写会に出席

    【PHOTO】コ・アソン&キム・デミョンら、映画「劇場の時間」メディア試写会に出席

    3日午後、ソウル鍾路区(チョンノグ)シネキューブ光化門(クァンファムン)にて映画「劇場の時間」のメディア試写会が行われ、キム・デミョン、コ・アソン、イ・スギョン、チャン・ヘジン、ホン・サビン、キム・ヨンギョ、Wonstein、イ・ジョンピル監督、ユン・ガウン監督、チャン・ゴンジェ監督が出席した。短編オムニバス形式の映画「劇場の時間たち」は、シネキューブの過去25年間のアイデンティティを受け継ぎ、劇場という場所が持つ芸術的・社会的意義を再照らすプロジェクト映画だ。・【PHOTO】キム・デミョン&コ・アソン&ホン・サビン、映画「劇場の時間」舞台挨拶に出席・【PHOTO】イ・スギョン&キム・デミョンら「シネキューブ25周年記念式」に出席

    OSEN
  • 伝説の韓ドラ「冬のソナタ」が映画化!ユン・ソクホ監督が語る当時のブームと俳優の魅力

    伝説の韓ドラ「冬のソナタ」が映画化!ユン・ソクホ監督が語る当時のブームと俳優の魅力

    韓国KBSで2002年に放送され、日本でも2004年にNHK地上波で放送されると、週末の深夜に放送されたにもかかわらず、高視聴率を獲得した伝説の韓国ドラマ「冬のソナタ」。今回、4Kで映画化した「映画 冬のソナタ 日本特別版」が、いよいよ公開される。物語の核であるチュンサンとユジンの2人の純愛のみを抽出した、濃密すぎる究極の冬ソナの編集の全工程に参加したユン・ソクホ監督にKstyleではインタビューを敢行! 映画化への想いや、主演俳優の魅力、日本との縁などについて語ってくれた。 「冬ソナ」を2時間に凝縮!監督が惜しくもカットしたシーン――20年以上の時を経て「冬のソナタ」の映画化が決まった時のお気持ちをお聞かせください。ユン・ソクホ:僕が企画したわけではなく、「冬のソナタ」を制作したPAN ENTERTAINMENTから依頼を受けて映画化が決まりました。「編集をしてくれ」と依頼を受けた時、20時間を超える作品を2時間にすることは簡単なことではないものの、僕自身が「冬のソナタ」を愛する人のひとりとして「20年が過ぎたのだから、再び映画として新しく多くの人が見られるようになれば喜ばしい」という期待もあって、難しくはありましたが楽しく取り組むことにしました。これまでの20年間で「冬のソナタ」を初回から20話まで見る機会がなかったのですが、今回、初回からワンシーンずつ見て編集するという時間が僕にとってとても幸せな時間でした。大変だったけど幸せな時間だったんです。――1400分のドラマを2時間に編集するのはかなり大変な作業だったと思いますが、どんなことを基準にシーンを選ばれ、編集していかれたのでしょうか?ユン・ソクホ:家族の秘密や出生の秘密など、若干ミステリー的な内容を含んだストーリーですが、そういった部分は除いて、2人の愛についてだけ集中させようと考えました。初恋とその初恋の記憶を失ってしまった時の切ない感情、そして初恋を再び見つけ出して記憶を取り戻す過程の最後で、やむを得ずにまた記憶を失ってしまう。手術を受けると記憶を失ってしまうという危機に対してある選択をして去ることになり、最後にまたすべてを記憶して再会する。愛する人の記憶を中心とした愛を探す話を基準にして、2人の愛の話に集中させることで、今回の映画を2時間に作り上げました。――時間の制約のために泣く泣くカットされたシーンもたくさんあると思いますが、監督が選ぶカットしたくなかったシーンベスト3を挙げるなら?ユン・ソクホ:急に3つ選ぶのですか(笑)? なにがありますかね。(少しだけ考えて)高校時代の話だけで1話分の分量があるのですが、初恋の物語だけにたくさんの時間を割くことができないのでカットせざるを得なかったです。中でも放送室でチェ・ジウさんがダンスを踊って、その姿をペ・ヨンジュンさんが見ているシーンは、とてもかわいくて美しいシーンだったのでカットするのが惜しかったです。2つ目はセリフがとても好きなんですが、物語の進行上入れることができなかったシーンです。2人が別れるシーンでチェ・ジウさんが「私、ごめんなさいなんて言いませんから。私の心を持っていったから」と言う名セリフを入れたかったのですが、そのためには2人がどうしてそのような状況になってしまったのかをある程度まとまった形で入れ込まなくてはいけなかったので仕方なくカットしました。3つめは雪合戦のシーンです。映像的にとても美しいシーンでしたが、ストーリーにはあまり関係なかったためカットしましたが、もったいないのでエンディングにイメージ映像として、ちらっと入れ込みました。 日本での冬ソナブーム「初めての経験でした」――日本のためだけの特別編集ということで、それだけ日本で「冬のソナタ」が愛されたということだと思いますが、改めて日本で「冬ソナ」が大ブームになった時の当時の状況について、どんなことを感じていらっしゃいましたか?ユン・ソクホ:日本で大人気だった当時、直接日本に行ってその人気を肌で感じたので、当時のブームがどんなものだったかはよく覚えています。これまでたくさんのドラマを制作してきましたが、他の国でこのように大反響を得たことは初めての経験でした。制作した当時は日本で放送されるとは思ってもいませんでしたし、韓国人の感情が日本にも通じるということにとても驚きました。そして僕がこれまで積んできた仕事に対するプライドみたいなものを満たしてくれた気がして、とても力になりました。日本の皆さんが「冬のソナタ」をたくさん愛してくださったことは今でも鮮明に覚えていますが、20年もの月日が経つと人の記憶はだんだんと薄れていくものですよね。だから今回の映画化で「冬のソナタ」を愛してくださった皆さんが、再び当時の記憶を思い出していただけたらうれしく思います。――日本のファンの反響で印象的だったことは?ユン・ソクホ:僕が直接経験したというよりも周囲の人から伝え聞いた話ですが、韓国語に興味を持つ人が増えて日本に住む韓国人留学生が韓国語を教えるアルバイトをするようになったとか、ある日本人の方がタクシーに乗った時に運転手さんに「韓国の男性がこんなにきれいだとは知らなかった。これまで韓国の男性はゴツくて怖そうだと思っていたけど、ペ・ヨンジュンさんを見たらとてもきれいだったので、これまで持っていたイメージとは違って衝撃を受けた」と話していたということも聞きました。また日本の地方に行った時に食堂で僕に気が付いてくださる方もいました。韓国でもめったにないことだから驚きましたね(笑)。そんな風に「冬のソナタ」が大きなシンドロームを起こしたこと、韓国に興味を持ってくださる方が増えたことがうれしかったです。 3人の俳優を絶賛「演技もキャラクターも魅力がある俳優たち」――20年以上前の作品とは思えないほど、登場人物たちのビジュアルやファッションが上品で洗練されていることに改めて驚きましたが、チェ・ジウさん、ペ・ヨンジュンさん、パク・ヨンハさんの魅力について監督はどのように感じていらっしゃいますか?ユン・ソクホ:映画の編集作業をしながら、改めて序盤のチェ・ジウさんがとても大きな役割を果たしていると感じました。愛する人の記憶を鮮明に覚えているのに、自分をまったく覚えていない男性と出会って動揺するという序盤をけん引する重要な部分を表情や堅実な演技で見事に表現してくれました。チェ・ジウさんは女性的なイメージがありますが、愛に対しては芯が強いユジンのキャラクターをとてもうまく演じていたと思います。ペ・ヨンジュンさんは2つのキャラクターを演じ分けなくてはならず、簡単なことではなかったと思います。序盤は孤独で寂しくて傷を持った姿をうまく見せておいて、愛を知ってからは少し柔らかくなって、月日が経ってからはまったく違う人とし現れましたが、チュンサンという人物のベースはそのまま大事に持っていて優しく穏やかだという2面性をとてもうまく表現してくれました。もともと魅力がある方ですが、キャラクターとよく合っていたと思います。パク・ヨンハさんもサンヒョクにピッタリでしたね。かわいく愛らしい 優しい弟という雰囲気を持った俳優ですが、サンヒョクという正反対のキャラクターをうまく自分のものにして演じてくれました。主人公2人に次ぐ第3の役柄でしたが、日本ではむしろサンヒョクのキャラクターがクローズアップされてパク・ヨンハさんも大人気だったことを僕もよく知っていますし、それだけ魅力がある俳優であり、演技もすばらしかったです。今回は2時間にまとめなくてはならず、パク・ヨンハさんのすばらしい演技を十分にお見せできなかったのはとても残念です。――監督のおっしゃるように、日本ではチュンサン派とサンヒョク派に分かれて人気を博していました。ユン・ソクホ:もちろん知っています。僕の会社の事務所は弘大(ホンデ)にあって、同じ建物に今は無くなったのですが、当時は食堂があったんです。そこにパク・ヨンハさんのファンの方々がよく食事にいらしていました。盆唐(ブンダン)にあるパク・ヨンハさんのお墓にお墓参りに行った後に、「冬のソナタ」の監督の事務所を訪ねて、食事をして帰るというコースだったようで、そのようなパク・ヨンハさんファンの方々の集まりが、長い間継続していたことも知っています。――「冬のソナタ」は映像美も魅力で、世界中のファンがロケ地を訪れましたが、ロケ地の選定はどのようにされたのでしょうか?ユン・ソクホ:高校時代は初恋の物語が描かれるので、ちょっとビンテージというかアナログな雰囲気を出したくて春川(チュンチョン)という地方都市を舞台にしました。そして雪がたくさん降って白い色が思い出によく似合うスキー場(ドラゴンバレー)を選びました。そしてラストシーンは冬が完全に終わって新しく春が訪れて愛が始まるということで、南に位置する島・外島(ウェド)を選びました。椿の花がたくさん咲いて、初春の日差しが温かい島でラストシーンを撮りました。このようにロケ地とストーリーもたくさんの関連性があります。 「初恋の美しく純粋だった頃を思い出す機会に」――近年は北海道を舞台にした日本映画「心に吹く風」や、日本の小説(伊吹有喜「風待ちのひと」)が原作の韓国映画「夏の終わり頃のラトラビアタ」を手掛けられましたが、どちらも日本に関連する作品です。監督にとって日本はどんな国ですか?ユン・ソクホ:実は「冬のソナタ」以前はほとんど馴染みがなかったです。でも、僕が1999年に制作したイ・ヨンエさん主演の「招待」というドラマが台湾に初めて輸出された時に担当者の方が「日本の作品かと思った」っておっしゃたんですね。だから自分では自覚がなかったけれど、見る人が見ると僕の作品は日本に通じるものがあるのかもしれない、だからこそ「冬のソナタ」が日本でも愛されたのかもしれないと感じました。その後「冬のソナタ」のために日本に頻繁に訪れるようになり、日本の方々と接する機会も増えて、日本の小説を読んだり、映画を見たりするうちに日本的なものを吸収するようになりました。そんな中で松竹ブロードキャストからオリジナル映画プロジェクトの依頼を受けて、僕が直接脚本を書き、俳優のキャスティングもして「心に吹く風」を制作することになりました。また「夏の終わり頃のラトラビアタ」も、よい小説があるということでメガホンを取りました。結局、人は生きているうちに数多くの偶然に出会いますが、その偶然が無意識に自分の人生に影響を与えて、無意識にその流れに乗っていくように感じます。なので僕が「日本のものを一度やってみよう」って思ってやったことではなく、流れに身を任せた結果、「冬のソナタ」からの縁でここまでやってきたように思います。そしてこれからもどうなるかはわかりませんが、これまでインプット(知識や情報を得ること)をたくさんしてきたので、そこからアウトプット(発信)をしていければと期待もしています。また違う作品で実現できればうれしいですね。――それでは、最後にKstyleをご覧の皆さんにメッセージをお願します。ユン・ソクホ:「冬のソナタ」をご覧になった方は映画版をご覧になって、「冬のソナタ」を好きだった頃の感情を再び思い出してくださったらうれしいですし、初めてご覧になる方はご自身の初恋の美しく純粋だった頃を思い出す機会になる映画になればうれしいです。(取材:安部裕子)■作品概要「映画 冬のソナタ 日本特別版」2026年3月6日(金)新宿ピカデリー他 全国ロードショーキャスト:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ監督:ユン・ソクホ / ドラマ「秋の童話」(00)、ドラマ「夏の香り」(03)、ドラマ「春のワルツ」(06)音楽:イ・ジス / 映画「シルミド」(03)、映画「オールド・ボーイ」(03)製作:PAN ENTERTAINMENT配給:ギャガ2025年 / 韓国映画 / カラー / ビスタ / 5.1chデジタル / 128分 / 字幕協力:KOBAYASHI YURI©2025. KBS. All rights reserved【ストーリー】高校時代、互いの初恋だったチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。しかし、チュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。10年後。インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、ミニョン(ペ・ヨンジュン2役)が突然現れる。■関連リンク「映画 冬のソナタ 日本特別版」公式ホームページ

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  • キム・セロンさんの遺作「ギターマン」配給会社がネットユーザーを無断で告訴して示談金を着服?制作会社が法的対応へ

    キム・セロンさんの遺作「ギターマン」配給会社がネットユーザーを無断で告訴して示談金を着服?制作会社が法的対応へ

    キム・セロンさんの出演作「ギターマン」の制作会社が、配給会社を相手取り「契約および精算の不履行」を理由に告訴した。4日、制作会社のソンウォン製薬は公式コメントを通じて「映画『ギターマン』の制作会社であるソンウォン製薬は、配給会社であるCMNIXとの配給契約の履行および精算に関して重大な問題を確認した」とし、ソウル西草(ソチョ)警察署に配給会社を相手取った横領および背任の疑いで告訴状を提出したと明らかにした。ソンウォン製薬は「配給会社は作品の本編をネット上に流出・共有したネットユーザーを相手に刑事告訴を行い、その過程で示談金を受領する形で、当社に事実関係を知らせないまま別途の収益活動を行っていた」とし「今回の告訴は著作権者である当社の事前の同意や協議なしに行われた事項であり、告訴に伴う示談金の規模および具体的な執行内訳は、現在まで当社に共有されていない状態だ」と指摘した。また「当社は劇場公開に先立ち、P&A(広告宣伝)費用の全額である1億ウォン(約1,065万円)を2025年4月から3回にわたって配給会社に現金で支払った。口頭での協議上、当該P&Aには『配給会社と協業している有名映画YouTubeチャンネルへの露出(20名余りのYouTuberの登録者数合計が1,000万人であると説明)』『マスコミ報道資料の配布』『SNSプロモーション活動』などが含まれると案内されていた。しかし、実際に確認可能な公式プロモーション活動は、公開当時に行われたマスコミ試写会および記者懇談会の1回を除けば、主役である故キム・セロンさんに関するメディア独自の報道資料以外には確認されていない。正常な広報マーケティング専門家との契約や報道資料、SNSプロモーション活動などは行われていないものと把握している」と述べた。キム・セロンさんの最後の出演作として関心を集めていた「ギターマン」は、昨年韓国で公開された。過酷な現実の中でも音楽と縁を通じて希望を見つけようとする天才ギタリストの喪失と愛、旅路を描いた音楽映画だ。・キム・セロンさんの遺作「ギターマン」監督、周囲から反対もキャスティングの理由を明かす・キム・セロンさんの遺作となる音楽映画「ギターマン」5月30日に韓国で公開決定【ソンウォン製薬 公式コメント全文】映画「ギターマン」(2025年5月30日公開。故キム・セロンさん、イ・ソンジョン主演)の制作会社であるソンウォン製薬は、配給会社である株式会社CMNIXとの配給契約の履行および精算に関して重大な問題を確認いたしました。これに対し事実関係を明らかにし、現在進行中の法的進捗についてお知らせするため、本立場を発表いたします。1. オンライン流通および刑事告訴の進行に関する事案配給会社は2025年3月頃、制作会社代表の自宅前を訪れ、映画「ギターマン」の配給に対する熱意を見せながら制作会社を積極的に説得し、2025年4月12日に配給契約を締結いたしましたが、契約内容とは異なる業務進行の形跡を確認いたしました。配給会社は作品の本編をネット上に流出・共有したネットユーザーを相手に刑事告訴を行い、その過程で示談金を受領する形で制作会社に事実関係を知らせないまま、別途の収益活動を行いました。制作会社は蔚山(ウルサン)北部警察署から関連の連絡を受け、上記の事実を初めて認知することとなりました。単に著作物を保護するための措置と判断できない無差別な告訴形態について、著作権者の確認が必要であるという警察署からの連絡でした。当該告訴は著作権者である制作会社の事前の同意や協議なしに行われた事項であり、告訴に伴う示談金の規模および具体的な執行内訳は現在まで制作会社に共有されていない状態です。制作会社は当該事案が契約上の権利範囲を逸脱した行為に該当する可能性が高いと判断し、2025年11月19日に配給会社を訪問して事実関係の確認を要請、および配給契約解除の意思を伝えました。しかし、配給会社の代表者はこの過程で、自分たちの行為に対する法的措置を行わないという約束を先にしてほしいという一方的な要求とともに、最後まで対面して対話することさえ拒否する無責任な態度に終始いたしました。2. P&Aの執行および精算に関する問題配給会社の不透明で不公正な契約と精算の問題は、劇場公開の段階から始まっていました。制作会社は劇場公開に先立ち、P&A費用の全額である1億ウォンを2025年4月から3回にわたって配給会社に現金で支払いました。口頭での協議上、当該P&Aには「有名映画YouTubeチャンネルへの露出(20名余りのYouTuberの登録者数合計が1,000万人であると説明)」「マスコミ報道資料の配布」「SNSプロモーション活動」などが含まれると案内されました。しかし、実際に確認可能な公式活動は試写会1回のみであり、正常なマーケティング活動は行われていないと把握しています。これに対し制作会社は詳細な執行内訳および証憑資料を要請いたしましたが、配給会社は「進行が難しかった」という趣旨の回答に留まり、詳細内訳は現在まで共有されていません。シネコン3社のクーポン購入内訳<CGV2,500枚、ロッテシネマ3,000枚、MEGABOX3,000枚、計8,000枚、6,000万ウォン(638万円)>の一部は確認できましたが、これに対する精算資料も提供されていません。配給会社は明確な事由に関する説明なしに精算内訳公開に対して「具体的な内容は劇場公開以降、現在までも共有はできない」という立場を一方的に堅持しています。3. 海外セールスおよび二次利用権の精算に関する事案契約書第4条および第11条によれば、二次利用権の売上および海外配給売上も精算対象に含まれます。しかし、契約書に明示された精算期限が経過したにもかかわらず、月別の精算資料は正常に提供されておらず、提供された資料も詳細項目が不十分であり、制作会社がこれを客観的に検証し信頼することが困難な状態です。海外販売の実績も具体的に共有されておりません。4. 告訴の状況および今後の措置制作会社は、配給会社から2025年11月19日に提議した配給契約解除要求について「精算および広報費の執行内訳について一切の異議を申し立てない」という趣旨の条項が含まれた一方的な合意案を受け取りました。制作会社は、このような事案が単なる契約解除の問題を超え、精算義務および契約上の信義誠実の義務違反に該当する恐れがあると判断しております。これに伴い、制作会社は2026年2月23日、ソウル西草警察署に配給会社を相手取った横領および背任の疑いで告訴状を提出いたしました。今後、捜査機関の調査に誠実に協力し、事実関係が明確に究明されることを期待しております。制作会社は作品に参加した創作陣と観客の権益保護を最優先に考え、透明で公正な流通環境が造成できるよう、必要な措置を持続していきます。ありがとうございます。

    Newsen
  • シン・セギョン、映画「ヒューミント」でパク・ジョンミンとロマンスを披露“眼差しが魅力的…ドキッとした瞬間も”

    シン・セギョン、映画「ヒューミント」でパク・ジョンミンとロマンスを披露“眼差しが魅力的…ドキッとした瞬間も”

    映画「ヒューミント」(監督:リュ・スンワン)に出演したシン・セギョンが、パク・ジョンミンとのロマンスの裏話を明かした。シン・セギョンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区で行われたインタビューで、作品への思いなどを語った。映画「ヒューミント」は、秘密も真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクを舞台に、異なる目的を持つ者たちが激突する物語を描いた。劇中、パク・ジョンミンは北朝鮮の国家保衛省の組長パク・ゴン役を演じ、ウラジオストクの北朝鮮レストランで働く店員チェ・ソンファ役のシン・セギョンとロマンスを披露した。シン・セギョンが演じるチェ・ソンファは、ウラジオストクにある北朝鮮レストランの店員で、情報提供者になることを持ちかけるチョ課長(チョ・インソン)をはじめ、パク・ゴン、ファン・チソン(パク・ヘジュン)ら登場人物全てと複雑に関わり合うキャラクターだ。この日のインタビューでシン・セギョンは今作への出演について、「リュ・スンワン監督への信頼が大きく、台本の中のチェ・ソンファも魅力的に感じられたので、迷う理由がありませんでした」と語った。チェ・ソンファ役には当初ナナがキャスティングされていたが、スケジュールの問題で降板し、シン・セギョンが合流することとなった。これについて彼女は「キャラクターにも縁があると思います。このキャラクターが私と出会って変化したり、あるいはより豊かになるだろうと思ったので、運命的に出会えたと思っています」と伝えた。北朝鮮の言葉を使った演技に挑戦したことについては、「私にとって大きな挑戦でした」とし、「先生と着実に、しっかりと練習しました。口に馴染むよう、忘れないように繰り返し練習しました」と明かした。「予告編が公開された後、『シン・セギョンの故郷は平壌だったのか』という反応もあった」という言葉に、シン・セギョンは「北朝鮮の言葉を長く話す姿が初めて公開されたので、反応を細かくチェックしていました。良い反応が出ていたので、『一次は通過した』という気持ちになりました」と伝えた。「今作で特に美しさが際立った」という評価については、「私も仕上がりに満足しています」とし、「全ての作品で最高のコンディションをお見せしようと努力していますが、今作では最もチェ・ソンファらしく、かつ魅力的なポイントを見つけるため、皆が尽力してくださいました。韓服も最も美しい色を探そうと努力したんです」と明かし、観客の期待を高めた。「ヒューミント」でシン・セギョンは、パク・ジョンミンとロマンスを披露した。これについて彼女は、「パク・ジョンミンさんは、どの作品でも印象的な演技を見せてくださる俳優です。皆さんと同じように、私もぜひご一緒してみたいと思っていたのですが、実際に共演してみると、想像以上に素晴らしい方でした。同世代の俳優でありながら、学びたいところや真似したくなるところがとても多い方だと感じました」と語った。「特にどのような点を一番学びたいと思ったか」という質問に対しては、「今は私もそれなりに年齢を重ねてだいぶ落ち着きましたが、もう少し若い頃は、監督の機嫌や撮影環境など、周囲の要素にかなり影響されていたと思います。そのため撮影が終わった後に後悔することも多かったんです。でもパク・ジョンミンさんは、どんなに現場が混乱していても、それとは関係なく、自分のすべきことを黙々とやり遂げるところが素敵でした。『あのようにすれば時間が経っても、後悔が残らないんだな』と感じました」と打ち明けた。「ヒューミント」の公開を控え、パク・ジョンミンがMAMAMOOのファサとのデュエットステージをきっかけに国民の理想のタイプとして注目を集めたことについて、シン・セギョンは「いい流れ、いいエネルギーが私たちのチームにも来ているなと思いました」と笑顔を見せ、「でも、それとは関係なく、間近で見ていて本当に魅力的な方だとずっと思っていました。とてもよいタイミングで、素敵なキャラクターが本来の持ち主に出会ったように感じます」と語った。「パク・ジョンミンのどんなところが魅力的だと思うか」という問いには、「モニター越しに見るパク・ゴンが本当に魅力的でした。眼差しが本当に素敵で、現場でモニターを見ながら思わず胸がドキッとする瞬間もありました」と告白した。またチョ・インソンとの共演については、「恩着せがましいところがまったくなく、劇中のチョ課長のように、あしながおじさんのような存在でした」と感謝の思いを語った。

    Newsen
  • Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタら出演の映画「スペシャルズ」スポット4種が一挙公開!入場者特典第1弾も決定

    Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタら出演の映画「スペシャルズ」スポット4種が一挙公開!入場者特典第1弾も決定

    「ミッドナイトスワン」の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品、映画「スペシャルズ」。本作で映画初単独主演の佐久間大介(Snow Man)を主演に迎え、共演に椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志といった、豪華異色メンバーが揃い踏み!「殺し屋がダンス!?」、かつてない驚愕のダンスアクション・エンターテイメントが遂に今週、3月6日(金)に全国公開。年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、先の読めないストーリーを展開する本作。普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間大介)、任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー2・熊城(椎名桔平)、群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生(中本悠太)、カッとなりやすいがひと一倍人情深い殺し屋・シン(青柳翔)、熊城の兄貴分だがすっかり落ちぶれてしまった元武闘派・村雨(小沢仁志)といった5人が集結し、それぞれの思いを抱えながらミッションに挑む。一挙に解禁されたのは4種類のスポット映像。殺し屋たちのガンアクションとダンスが絡み合う迫力満点のアクション編。主題歌「オドロウゼ!」に合わせて殺し屋たちのダンスシーンを集めたダンス編。スペシャルズと彼らのダンスの先生である明香との「実は泣ける」ストーリーを描いた家族編。そして、バラバラだった5人がダンスを通して団結する様子を描いた絆編。本作の魅力を4つの視点で切り取ったスポット映像を是非それぞれ確かめてほしい。殺し屋×ダンス、アクションとユーモアが掛け合わされた、かつてない驚愕のダンスアクション・エンターテイメントを見逃すな!第46回ポルト国際映画祭(2月27日~3月8日)長編コンペティション部門での上映、シカゴAPUCアジアンポップアップ映画祭(3月20日~4月12日)最終日、クロージング作品としての上映も決まっている本作。この度、さらにフィンランドのヘルシンキで開かれるアジア映画専門の映画祭「ヘルシンキ・シネアジア映画祭」への出品が決定!本映画祭は、ヨーロッパの中でも、観客にアジア映画の多様性と文化を紹介する、異色の映画の祭典として現地で愛されている。日本での公開がいよいよ今週に迫った「スペシャルズ」旋風は、日本だけでなく、世界でもますますその勢いを増すばかりだ。今回、3月6日(金)の劇場公開を記念して、全国の劇場にて入場者特典プレゼントの実施が決定! その第1弾として、「スペシャルズ」のスペシャルポストカードが3月6日(金)~3月8日(日)までの3日間限定で配布されることが決まった。「スペシャルズ」の5人がそれぞれ色鮮やかなカラースーツでビシッと決めたビジュアルが印象的なポストカードには、「Let's Dancing」の文字が記された拳銃のイラストもあしらわれ、殺し屋× ダンスという本作ならではのデザインが施されている。このスペシャルなポストカードをゲットできるのは、3日間だけ! 是非劇場で手に入れてほしい。■作品概要「スペシャルズ」公開:2026年3月6日(金)原案・脚本・監督:内田英治出演:佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、羽楽、前田亜季、平川結月、矢島健一、六平直政、石橋蓮司振付:akane 音楽:小林洋平主題歌:Snow Man「オドロウゼ!」(MENT RECORDING)製作幹事:HIAN配給:エイベックス・フィルムレーベルズ(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ★「スペシャルズ」のスペシャルポストカード・配布期間:3月6日(金)~3月8日(日)※3日間限定・配布劇場:本作が上映される全劇場※数量限定につき、無くなり次第終了。※転売・譲渡・複製等の行為を禁止します。※ご入場お一人様につき1枚のお渡しになります。※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承ください。<あらすじ>過去に「ダンス経験がある!?」という理由で集められた、伝説の殺し屋・ダイヤら「孤高のプロの殺し屋たち」。裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指すことになるが、実はまるでド素人で仕方なくダンス教室に通い始めるも、ことごとく問題を起こして破門される。そこにダイヤの勤める児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べ、最初は歪みあっていた殺し屋たちも次第にダンスの魅力に目覚め、いつしかスペシャルな5人のチームへと。ダンスも成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やし、あとは暗殺ミッションに挑むだけであったが。■関連サイト「スペシャルズ」公式サイト

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  • チャ・スンウォン、映画「しあわせな選択」で光る名演技!場面写真&コメントが到着

    チャ・スンウォン、映画「しあわせな選択」で光る名演技!場面写真&コメントが到着

    韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。短い出演シーンで強烈なインパクト!チャ・スンウォンに注目勤続25年の製紙会社が海外企業に買収されたことにより、突如として無職となった主人公マンスが再就職を試みあらゆる手段を使ってライバルたちを蹴散らしていく様を、パク・チャヌク監督独特のスタイルでブラックユーモアたっぷりに描く現代風刺劇「しあわせな選択」。マンスの再就職を阻むライバルの1人として登場し、マンスと同じように不況の製紙業界の失業者であり、現在は靴屋の雇われ店長として働くもパルプマンへの返り咲きを夢見るシジョに扮したのは「毒戦 BELIEVER」「戦と乱」など、並外れたエネルギーとカリスマ性で独自の演技の世界を築いてきたチャ・スンウォン。かつては製紙業界で名を馳せた実力者でありながら、現在は家族を養うためにプライドを捨て泥臭く懸命に働く父親という、時代の荒波に揉まれる悲哀が漂う共感性の高いキャラクターを見事に演じている。身長188㎝、モデル出身の長い四肢を武器とするチャ・スンウォンの起用についてパク・チャヌク監督は「背が高く、強烈な印象があるチャ・スンウォンさんだからこそ、腰をかがめてペコペコ頭を下げる演技をすると面白く見えそうだと思いました」と、あえてカリスマ性を打ち消す配役を狙ったと明かしている。さらにパク監督が脚本を務めた「戦と乱」に続き2度目のタッグとなったチャ・スンウォンについて、「シジョが登場するシーンは短いのですが、マンスに心理的重みを与える非常に重要な役です。登場回数は少なくても、大きなインパクトを残さなければならない役を演じるのは非常に難しいことなので、少し迷いながらのお願いでしたが、スンウォンさんは快く引き受けてくれました。とても感謝しています」と演技力への厚い信頼を理由にオファーしたとも明かしている。チャン・スンウォンは本作への参加について「パク監督が監督人生の中でずっと語りたいと思ってきた物語に参加できたことがとても嬉しいです」と述べ、役については「シジョは人当たりもよく、仕事にも熱心なごく平凡な家長です。出演シーンは短いですがその中でも、愛する娘に対する顔、同業者だった主人公マンスに対する顔、そして靴屋の客に対する顔の3つの顔の違いを見せられるよう集中しました」と語っている。登場シーンは比較的短いにも関わらず、もっとも観客の共感を集め、強烈なインパクトを残していくシジョの活躍に注目いただきたい。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

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  • SUPER JUNIOR シウォン、魅惑の国民的スター役を熱演!ファン必見の「ロビー!」本編映像

    SUPER JUNIOR シウォン、魅惑の国民的スター役を熱演!ファン必見の「ロビー!」本編映像

    韓国が誇るトップスター、ハ・ジョンウが主演&監督を務めた映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」が現在、全国の映画館で順次公開中!本作は、新進テック企業の若社長チャンウク(ハ・ジョンウ)が4兆ウォン(約4000億円)級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転接待エンタテインメント。研究一筋でまじめなチャンウクが仲間と協力し合い、あの手この手で大奮闘! 様々な作戦を考え、万全の準備で挑んだ接待ゴルフだったが、ライバル会社の社長や、接待相手の上司であり妻の長官らも居合わせ、現場は大混乱に。はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか!? 三谷幸喜×池井戸潤、あるいは「ソーシャル・ネットワーク」×「プロゴルファー織部金次郎」のような意表を突くジョイント感は、きっと日本人観客のハートも射抜くはず!SUPER JUNIOR シウォンが魔性のスターに!昨年デビュー20周年を迎え、3月7~8日には日本でコンサートを行うSUPER JUNIORのメンバーであり、俳優としても活躍しているチェ・シウォン。このたび、本作で魔性の国民的俳優マ・テスに扮する彼の登場シーンをお届け!ドアを開けて現れたマ・テスに、「ようこそ」と声をかけたのはグァンウ(パク・ビョンウン)。主人公チャンウク(ハ・ジョンウ)のライバルだ。グァンウの魂胆は、チャンウクも狙っている入札の決定権者チョ長官(カン・マルグム)との接待ゴルフを通して、親睦を深めようというもの。お気に入りの俳優が参加することで、チョ長官も頬がゆるみっぱなし。当日キャディーとして一緒に回るダミ(チャ・ジュヨン)の目もハートになっている。そして、もうひとりのキャディー、ジョンスク(パク・ギョンヘ)が、彼の有名なセリフを口にするまでの場面が切り取られている。ハ・ジョンウ監督は、このマ・テスというキャラクターについて、韓国を代表する俳優チェ・ミンスをモデルにしたことを明かしており、チェ・シウォンに対しチェ・ミンスの映像資料やインタビューを参考にするよう助言したのだという。ヒゲをたくわえ、渋みを醸し出したシウォンの、これまでとはひと味違った魅力を目撃して欲しい。入場者プレゼント第2弾も解禁!2種をランダムでそしてこのたび、入場者プレゼントの第2弾が決定!各劇場の公開2週目の金曜日より配布がスタート。劇中、同時進行で行われる2つの接待ゴルフ、ハ・ジョンウ演じるチャンウクのチームと、パク・ビョンウン演じるグァンウのチームにキャストらが分かれて写った全2種のポストカードだ。この2種の内どちらかランダムで1枚をおひとりさまに配布。ご好評につき第1弾の入場者プレゼントのポストカードにも記載されていた、観客のためだけへ贈られるハ・ジョンウの動画メッセージの視聴QRが今回も付いている。こちらは、先着順でなくなり次第終了。推しのポストカードがゲットできるか確率は50/50! ちょうどSUPER JUNIORの来日ライブがあるタイミングなので、この機会にライブと併せて映画館にも足を運んで欲しい。モダンな風刺精神とプロの技が光る、韓国辛口エンタテインメントの逸品、映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』は、シネマート新宿ほか全国順次公開中。■作品概要「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」2月27日(金)より シネマート新宿ほか全国順次公開監督:ハ・ジョンウ 脚本:キム・ギョンチャン、ハ・ジョンウ出演:ハ・ジョンウ、キム・ウィソン、カン・ヘリム、イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォン、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソニョン【STORY】小規模テック企業の代表チャンウク(ハ・ジョンウ)は、倒産の危機から逃れるべく決死のロビー活動を開始。筋金入りの売り込みベタというハンデを背負いつつ、4兆ウォン級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフ作戦に挑む! 標的は入札決定権を握るチェ室長(キム・ウィソン)。彼の推しである若きプロゴルファーのセビン(カン・ヘリム)も招き、運命の作戦当日を迎えるチャンウクだったが、そこにライバル会社の社長や、室長の上司であり妻でもある長官らも居合わせ、現場は大混乱! はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか!?2025年/韓国/韓国語/106分/シネスコープ/5.1ch/カラー/原題:로비/ 英題:LOBBY/日本語字幕:福留友子 提供:KDDI 配給:日活/KDDI 映倫G Copyright (C) 2025 MICHIGAN Venture Capital, WYSWYG Studio, WALKHOUSECOMPANY & FILMMOMENTUM,All Rights Reserved「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」公式HP

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  • 【PHOTO】チョ・インソン&シン・セギョン&パク・ヘジュンら、映画「ヒューミント」舞台挨拶に出席

    【PHOTO】チョ・インソン&シン・セギョン&パク・ヘジュンら、映画「ヒューミント」舞台挨拶に出席

    1日午後、ソウル・ロッテシネマワールドタワーにて、映画「ヒューミント」の舞台挨拶が行われ、チョ・インソン、シン・セギョン、パク・ヘジュン、チョン・ユジン、チュ・ボビ、イ・シンギ、リュ・スンワン監督が出席した。映画「ヒューミント」は秘密も真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで、異なる目的を持つ者たちが激突する物語だ。・【PHOTO】チョ・インソン&シン・セギョンら、映画「ヒューミント」舞台挨拶に出席・パク・ジョンミン、シン・セギョンとロマンスを演じた感想を明かす「早い段階で心を開いてくれた」

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  • クァク・ドンヨン&Snow Man 佐久間大介ら出演、映画「マッチング TRUE LOVE」特報映像&ビジュアルが解禁!

    クァク・ドンヨン&Snow Man 佐久間大介ら出演、映画「マッチング TRUE LOVE」特報映像&ビジュアルが解禁!

    主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介(Snow Man)を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画「マッチング TRUE LOVE」。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作「マッチング」は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島でのマッチングツアーへと大きくスケールアップ! 土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。また、本作から参加する新キャストとして、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴も決定。クァク・ドンヨンは韓国から出会いを求めて来日した会社経営者、イ・ソンイル役を、豊嶋花は前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹で、喪失感を抱えながらも新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生、伊藤愛羅役を、倉悠貴はアプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる芸大生、野村安蘭役を演じる。この度、本作の映像が初解禁となった。特報は、前作に引き続き登場する輪花(土屋太鳳)と吐夢(佐久間大介)の不穏なラストカットから始まる。一転して映し出されるのは、海に囲まれた美しい南の島。参加者たちが集い、マッチングツアーが華やかにスタートする。しかし、その高揚感は長くは続かない。映像は突如として暗転し、観る者を一気に地獄へと引きずり込む。カッターを手にする魚の仮面を被った謎の人物、椅子に拘束される輪花の姿。楽園だったはずの島が、恐怖の舞台へと変貌していく様子が次々と映し出される。カップルたちに突きつけられるのは、真実の愛を証明できるのか、という究極の問い。逃げ場のない状況下で、次第に追い詰められていく参加者たち。明かされていくそれぞれの裏の顔。この中に犯人がいるのか、そして、このツアーの本当の目的とは。続編にして完全新章、狂気のマッチングツアーが、いま幕を開ける。今回、新たなビジュアルも公開された。澄み渡る青空の下、美しい浜辺に佇むのは、輪花(土屋太鳳)と吐夢(佐久間大介)、そしてマッチングツアー参加者のソンイル(クァク・ドンヨン)、愛羅(豊嶋花)、安蘭(倉悠貴)。輝くロケーションとは裏腹に、視線を交わさず別の方向を見つめる5人の間には、逃げ場のない不穏な空気が漂う。そして、まだ発表となっていないキャスト陣も含む登場人物のプロフィールも一挙公開! 「実家が太い呉服屋のお嬢様」「すべてを手に入れたはずのエリートドクター」「恋に奥手な清純派の箱入り娘」「全員をまとめるポジティブツアー責任者」「恋愛一直線の肉体派トレーナー」「条件重視のエステティシャン」「ノリだけで生きる炎上系配信者」「恋愛恐怖症のクールな女性経営者」など個性豊かなキャラクターたちの人間模様が絡み合い、物語は予想だにしない方向へと加速していく。観客を恋リア地獄へと引きずり込むラブサバイバル・スリラー「マッチング TRUE LOVE」。今後の展開にも、注目が集まる。■作品情報映画「マッチング TRUE LOVE」2026年秋 全国公開〇出演土屋太鳳佐久間大介クァク・ドンヨン豊嶋花倉悠貴原作・脚本・監督:内田英治共同脚本:木江恭製作:「マッチング TL」製作委員会製作幹事・配給:KADOKAWA制作プロダクション:角川大映スタジオ制作協力:LONDO BELL(C)2026「マッチング TL」製作委員会■関連リンク「マッチング TRUE LOVE」公式サイト

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  • 東野圭吾の小説が原作…アニメーション映画「クスノキの番人」3月18日に韓国で公開へ

    東野圭吾の小説が原作…アニメーション映画「クスノキの番人」3月18日に韓国で公開へ

    東野圭吾の小説で初めてアニメーション化された映画「クスノキの番人」が3月18日に韓国で公開される。あわせてメインポスターが解禁した。同作は、「その木に祈れば願いが叶う」と伝えられるミステリアスなクスノキと、その番人となった青年の物語を描く。公開されたポスターは、銀色に輝く緑の木から出てくるレイトの姿が目を引く。このような中、「神秘的な力を持つ木 誰かの願い 奇跡のような秘密」というキャッチコピーは、願いを込めれば叶えてくれるという木のミステリアスな秘密を暗示し、好奇心を誘発する。直径5メートル、高さ20メートルを超えるほど巨大な木は、中で願いをすれば願いが叶うという噂があり、偶然この木の番人の仕事を任されたレイトは、様々な人々と出会いながらその木が抱えている秘密に次第に接近していく。このような過程で繰り広げられる没入度の高い物語は、温かい余韻と面白さを伝える見込みだ。世界的なベストセラー作家・東野圭吾の原作で初めてアニメーション映画化され、作品性に対する信頼度を高めた映画「クスノキの番人」は、味わい深い原作のストーリーとファンタジー的素材を幻想的に具現化したアニメーションの調和で韓国の観客を魅了する予定だ。ここに、「時をかける少女」細田守監督の会社出身の伊藤智彦監督と「君の名は。」「天気の子」の滝口比呂志美術監督など、日本のアニメーションを代表する制作陣たちが総出動して完成度を高めた「クスノキの番人」は3月18日、観客に魔法のように美しく神秘的な時間を贈る。

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  • i-dle ミンニ、韓国映画に初出演なるか「オファーを受けて検討中」

    i-dle ミンニ、韓国映画に初出演なるか「オファーを受けて検討中」

    i-dleのミンニが、韓国映画の出演オファーを受けた。所属事務所のCUBEエンターテインメントは昨日(27日)、Newsenに「ミンニが作品の提案を受けて検討中」と明らかにした。ミンニがオファーを受けた作品は、キム・ギョンユン監督が演出する映画「元祖麻薬もち店」だ。この映画は、フランス映画「ジャンキーばあさんのあぶないケーキ屋」を原作とするコメディジャンルの映画だ。ミンニに先立ち、ラ・ミランとコ・ギョンピョが出演を確定させた。公開時期は未定だ。ミンニは2018年、i-dleのメンバーとしてデビューし、多数のヒット曲を生み出した。演技は、2021年6月に公開されたNetflix「ホント無理だから」で初めてスタートした。

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