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黒川想矢、キム・ジアンとの1年ぶりの再会に驚きも!映画「3ミリの恋」完成披露上映会に登壇
映画「3ミリの恋」の11月6日(金)の全国公開に先駆け、10月21日(水)、ユナイテッド・シネマ豊洲にて完成披露上映会が開催された。MCによる作品紹介に続き、満員の観客からの大きな拍手に包まれながら、主演の黒川想矢、ヒロインのキム・ジアン、早瀬憩、パク・ジファン、大谷亮平、全辰隆監督が登壇。まずは登壇者より、集まった観客へ向けて一言ずつ挨拶が行われた。主人公・タツヒコ役を演じた黒川は、「今日は劇場に来てくださってありがとうございます。短い時間ですが楽しんでいってください」と爽やかに呼びかけ、続いて留学生・ユンスル役のキム・ジアンも「皆さんこんばんは。ユンスル役のキム・ジアンです。今日はよろしくお願いします」と日本語で挨拶。タツヒコたちのクラスメイト・ジュリ役の早瀬は「皆さんと一緒に楽しい時間を過ごせたら嬉しいです」とし、釜山(プサン)でタツヒコの手助けをするチャンホ役のパク・ジファンは「本日は(劇場をお客さんで)いっぱいにしていただいて本当にありがとうございます。今日は良い時間になればいいなと思っております」と伝えた。タツヒコの父・ミツオ役の大谷は「アニョハセヨ! とても爽やかで素敵な作品なので、参加できたことをとても嬉しく思っております」とし、そして本作で商業長編デビューを果たした全辰隆監督は「僕にとって初めての商業映画・長編映画です。こういう舞台も初めてで、普段は話が長くなりがちなのですが、短く話せるように頑張ります。今日は楽しんでいってください」と語り、温かい雰囲気の中でイベントがスタートした。トークセッションでは、MCから登壇者へ様々な質問が投げかけられた。まず完成披露を迎えられた今の気持ちについて問われると、黒川は「撮影がちょうど1年くらい前に終わり、そこから1年が経って、いろんな方に観ていただけるのがすごく不思議な感覚で、とても嬉しく思うと同時に、どんな感想をいただけるのかすごく楽しみです」と感慨深く語り、キムも「去年の夏にみんなで頑張って撮影をし、無事に終わり、映画が完成したことがすごく嬉しいです」と笑みをこぼした。続いて、日本と韓国の2ヶ国で行われた撮影について聞かれた黒川は、「僕にとって、海の外でお芝居をしたり、スタッフやキャストの皆さんと一緒にやらせていただけることは本当に夢のようなことで、毎日幻のようだと感じていました」とし、「日本と韓国で撮影スタイルも違って、韓国では段取りからすぐ本番に入ることが多く、1回目に出てくる生の反応や感情を大切にしながら撮影できたのが良い思い出です」と振り返った。これに対し、全監督は「佐賀・唐津の時は日本スタッフも多かったのですが、韓国での撮影はスタッフの中に黒川くんがポツンといるような状況で、その雰囲気が劇中のタツヒコとも重なるので注目してほしいですね」と見どころをアピール。黒川も「唐津から釜山へ向かうフェリーでの移動中も撮影をしていて、僕のこれから始まる(釜山での)撮影への不安とタツヒコの不安が重なったようでした」と明かした。また、留学生としてやってきた佐賀県・唐津の印象を尋ねられたキムは、「こんなに美しい風景があるんだなと改めて感じました。自分一人、韓国人として(撮影を)頑張れるか不安もありましたが、皆さんがすごく配慮して優しくしてくださり。美しい自然の中で素敵なお二人や役者の皆さんと出会えて本当に良かったです」と感謝を語った。コミュニケーションの取り方については、黒川が「撮影現場では英単語を使いながら話すことが多かったのですが、昨日ジアンさんに1年ぶりに会ったらめちゃくちゃ日本語が喋れるようになっていて驚きました」と明かすと、キムは「この機会に日本語を頑張りたいなと思って意思疎通をしてみました」と微笑ましいやり取りも見せた。タツヒコとユンスルの関係を見守る役どころを演じた早瀬は、共演の印象を聞かれると「ジアンは私をお姉さんと慕ってくれて、日本に一人で来て不安も多かったと思うのですが、一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてくれて勇気をもらいました。想矢くんとは3回目の共演なので安心感があって、荒木飛羽くん含め4人で学校生活を送っているような充実した時間を過ごせました」と現場の仲の良さを語った。これに対し、黒川は「撮影中に早瀬さんの台本がめくれていた時があって、なんだろうと覗いてみたところジアンさんと会話するために韓国語がびっしり書かれているのが見えて、すごく嬉しい気持ちになりました」と裏話を披露した。初共演となった黒川の印象を問われたパクは、「とても良かったです。彼は不思議で貴重な俳優だと思います。美しいものを見た時に、感じられるような言葉にできない魅力がある」と絶賛。これを受けて黒川は「舞台に上がる前にパクさんから『黒川くんはニンジンだね。大きいニンジンじゃなく、自分のサイズに合ったニンジンを育てられて良かったね』と言われて(笑)。僕の育てたニンジンは、監督やパクさん、ジアンさんがたくさん栄養を与えてくれたおかげだと思っています。映画の中でも素敵な言葉をかけてくれるので観てほしいです」と語り、会場の笑いを誘った。高校生たちのピュアな恋愛模様を見守る父親役を演じた大谷は、「自分が10代の時は海外の方との交流も恋愛も記憶がないので、素敵な10代のうちにそういう体験ができたというのはとても素敵な財産だなと思いつつ、羨ましく思っていました」と回想。さらに、自身の日韓での活動経験を踏まえ「言葉の違いで生じる問題や喧嘩、離れたりといった体験は自分自身にもあったので、すごく懐かしい思い出でもあり、応援する気持ちにもなって微笑ましく見ていました」と温かい眼差しで振り返った。さらに、タイトルにもある印象的な「3ミリ」という言葉に込めた思いを聞かれた全監督は、「韓国と日本の物理的な距離は変わりませんが、心理的な距離がどんどん近くなって仲良くなってほしいという思いで作りました。シナリオを書き進める中で『3ミリ』というキーワードに出会い、映画を観て面白かったら『たった3ミリしかないんだ』と思って韓国に遊びに行ってみてほしいです」と作品に込めたメッセージを熱く語った。撮影中のオフの過ごし方について話が及ぶと、キムは「唐津で皆さんにいろいろ連れて行ってもらったので、自分も釜山で案内してあげたいと思い、服屋さんに行ったり、ビビンバやかき氷を食べたりして楽しかったです」と振り返り、黒川も「韓国で口内炎ができてしまった時、薬局で薬を買うためにジアンさんが通訳して助けてくれました」とし、「4人で撮影以外の時間も一緒に過ごせて仲を深められました」と感謝。全監督も「撮影がない日に4人で唐津の街やショッピングモールに遊びに行っていたと聞いて、この人たちをキャスティングして良かったなとすごく嬉しかったです」とコメント。また、劇中で注目してほしいシーンについて話が及ぶと、全監督は黒川とキムがハグをするシーンをあげ、そのシーンについて黒川が、「唐津と韓国の両方で撮影したのですが、唐津で最初に撮った時はハグをしたことがなかったので、カチコチになってしまって(笑)。韓国でもう一度撮り直すと後日言われ、やっぱりだめだったんだと思っていたら、唐津の時に撮影したカットが使われていました(笑)」と裏話を明かすと、全監督が「編集の段階で1度目の唐津の撮影時のハグの固さが等身大のタツヒコの魅力を表していると思って唐津のカットを採用しました」と返していた。イベント終盤、フォトセッションを前に締めメッセージが贈られた。キムは「恋愛以外にもたくさんのメッセージが込められている映画です。それを持って帰って振り返っていただけたら嬉しいです」と語り、「映画を楽しんでいただければ嬉しいです」と日本語でも挨拶。黒川も「韓国と日本は遠いようですごく近くて、言語や文化が違っても、海や言葉を越えて繋がることができるんだと感じていただけたら嬉しいです。本日は本当にありがとうございました。カムサハムニダ!」と熱い想いを客席へ届けた。その後行われたフォトセッションでは、劇中でも印象的な「花火」の映像がスクリーンに映し出され、映画の幻想的な世界観の中で撮影を実施。イベントのラストには、黒川の掛け声「3ミリの恋!」に合わせ、登壇者と観客全員で「出発!」と声を揃えると、華やかにキャノン砲が発射。会場全体が一体となる大盛り上がりの中で舞台挨拶は幕を閉じた。■作品概要「3ミリの恋」2026年11月6日(金)全国公開出演:黒川想矢 キム・ジアン / 荒木飛羽 早瀬憩 ソウジ・アライ/ パク・ジファン チャン・ヘジン チェ・ドクムン / MEGUMI 一ノ瀬ワタル 大谷亮平監督・脚本:全辰隆(チョン・ジニュン)音楽:ノ・ヨンシム 主題歌:Leina「3ミリの恋」(MASTERSIX FOUNDATION/Sony Music Labels Inc.)製作:吉村文雄 金子保之 企画・プロデュース:小杉宝 プロデューサー:吉原裕幸 野田あかり 田口雄介 パク・ジュンホ 制作プロダクション:東映東京撮影所 共同制作:ADRENALINE PICTURES プロダクション協力:ダブ配給:東映 東映ビデオ 韓国配給:BY4M (C)2026「3ミリの恋」製作委員会2026年/104分/カラー/シネスコ/5.1ch<物語>佐賀県唐津市で、釣りに明け暮れながら高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)。夏休み目前のある日、タツヒコのクラスに釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)がやってくる。ユンスルはなぜ、留学先に唐津を選んだのか?ユンスルと過ごす時間の中で、その理由が紐解かれ少しずつ仲良くなっていく二人だったが、タツヒコの何気ない言葉がユンスルを傷つけ、翌日ユンスルは突然、韓国に帰ってしまう。そんな中、歴史の教科書に日本と韓国の地図を見つけたタツヒコは、唐津と釜山の距離を定規で測ってみる。それは、たったの3ミリだった。そして、タツヒコはある決断をすることに。■関連リンク「3ミリの恋」公式サイト

TWICE ダヒョン&チャ・ウミン、ロマンス映画「雲が転がる」で共演!2027年の公開を目標に撮影中
TWICEのダヒョンと俳優のチャ・ウミンが、爽やかな初恋を披露する。本日(21日)、配給会社のテイクワンカンパニーは、ダヒョンとチャ・ウミンが映画「雲が転がる」の主演を務めると明かした。本作は、生涯車椅子の車輪を回してきた朗らかな少女と、人知れぬ傷を抱えた水泳の有望株の少年が、互いにとって特別な存在になっていく波乱万丈な初恋成長記を描いた作品だ。完全に異なる2人の若者が出会い、それぞれの世界を広げていくハイティーンロマンスで、JTBCドラマ「キング・ザ・ランド」「Missナイト & Missデイ」「ギョンドを待ちながら」を共同演出したチェ・ソンミン監督が演出を務め、期待を高めている。映画「あの頃、君を追いかけた」「全力疾走」「ラブ ミー」などを通じて着実に演技の幅を広げてきたダヒョンは、ピンク色の車椅子が自慢の高校生クルム役で作品を引っ張る。クルムはある日、腹筋を直接見て描きたいという熱望に駆られ、学校のプールへと向かい、先輩と喧嘩して練習から追い出されたジュンサンのボランティア活動のメンターとなって初恋をスタートさせる。ドラマ「埋もれた心」「スタディーグループ」「最愛の社員」などに出演し、ライジングスターとして注目を集めているチャ・ウミンは、水泳の有望株の高校生ジュンサン役を務め、ダヒョンとロマンス演技を披露する。ジュンサンは誰が見ても目を引くフィジカルとビジュアルの持ち主だが、人知れぬコンプレックスと内面の傷を隠しているキャラクターだ。頭の中が水泳のことでいっぱいだったジュンサンは、無理やりすることになったボランティア活動をきっかけにクルムと親しくなるが、好意を抱きながらも長い間抱えていた自責の念のせいで葛藤する。映画「雲が転がる」は現在、2027年の公開を目標に撮影を進めている。・キム・ヘユンからTWICE ダヒョンまで!「Asia Artist Awards」に出演決定・「最愛の社員」チャ・ウミン、アイドル役を通して誰かを好きになる気持ちを考えるきっかけになった

カン・ギヨン&ZB1 キム・ジウン、映画「サイレン」で共演決定!
俳優カン・ギヨンとZEROBASEONEのキム・ジウンが映画「サイレン」にキャスティングされた。「サイレン」は、自転車で出勤する生計型エース刑事とスーパーカーで出勤する財閥3世の警察大学生、追い出そうとする指導係と絶対に出ていく気がない実習生が繰り広げる犬猿の仲の共助捜査劇だ。カン・ギヨンは劇中、江南(カンナム)警察署の刑事シウに扮する。特別採用出身で特進だけを望んでいた中、犯罪現場に乱入してきた財閥3世の警察大学生のせいで検挙作戦が狂い、懲戒の危機に立たされる。二度と会うまいと思っていた2人は翌日、江南警察署で指導係と実習生として再会する。キム・ジウンは警察を夢見るカンソングループの末息子であり、警察大学生のドユンを演じる。過去のある事件をきっかけに警察になると決心した人物で、うまくいかないこともお金と人脈を動員して解決するほど、仕事に本気だ。自ら辞める気のない彼と、どうにかして彼を追い出そうとする刑事は事あるごとにぶつかるが、結局パートナーとなって、共に予測不可能な捜査を繰り広げることになる。映画「ナンパの定石」、ドラマ「アイショッピング~返品された子どもたち~」などを演出したオ・ギファン監督がメガホンを取り、現在すべての撮影を終えて2027年の公開を目標に作業中だ。

【REPORT】横浜流星&広瀬すず、ソウル・台湾に上陸!約5000人を超える観客へ全力プロモーションを敢行
繊細かつ豊かな表現で読む者の心を捕らえて離さない世界観で魅了し、5月27日に発売された新刊「多類婚姻譚」が第175回直木賞候補に選ばれ注目が高まる小説家・凪良ゆう。数ある作品のなかでも最高傑作との呼び声も高く、「流浪の月」('19)に続き2度目となる「第20回本屋大賞」を受賞した「汝、星のごとく」('22)。現在100万部を超えるミリオンセラーとなり、スピンオフ続編「星を編む」と合わせ、シリーズ累計が200万部を突破している大ヒット小説が横浜流星×広瀬すずのW主演・監督:藤井道人で実写映画化。10月9日(金)に全国で公開となり、公開から3日間で興行収入3.5億円を超える大ヒットを記録している。公開2週目で興行収入10億円を突破し、大ヒットを記録している「汝、星のごとく」。感動の声が続々とよせられ、話題を集めている汝旋風をさらに広めるべく、W主演の横浜流星&広瀬すず&藤井道人監督が日本を飛び出し、台湾&ソウルへ。4日間に渡り計12回の舞台挨拶&レッドカーペットイベントなど盛りだくさんのプロモーションに臨んだアジアキャンペーンを実施した。◆ソウル(10月19~20日実施):舞台挨拶(計7回)10月28日(水)より公開となる、韓国・ソウル。朝から現地メディアの取材を受ける3人。取材を終えると場所をロッテシネマ ワールドタワーに移し、怒涛の計7回に渡る舞台挨拶を敢行。各回で「アニョハセヨ!(こんにちは)」と韓国語で挨拶をしつつ、1回目~6回目では現場でのエピソードや役作りなどについて語り、サイン入りのプレゼントお渡しするコーナーも実施。印象的なシーンについて聞かれると、「暁海の最後の表情を見た時に、櫂としては本当に救われたような気がして、すごく感動的でした」(横浜)、「最後の、櫂の『ええよ』という言葉がとても優しくて! 本当にその部分が印象に残っています」(広瀬)、「流星とすずさんが、15年に渡って2人の人生を演じています。その中には多くの身体的な変化や精神的な変化、そういうものを、とても魅力的に演じていると思うのでそういう部分にも期待してほしいです」(藤井)と回答。お互いの役の印象については「暁海にとって櫂は一緒にいると心が落ち着いて深呼吸ができる場所で。櫂の優しさ、大きさに自分がフィットしていく2人の空間は忘れたくないなと思いながら15年間を演じていました」(広瀬)、「櫂はどこかこう達観しているような人間ではあるんですけれども、この島の中で、もがきながら生きていて、同じように孤独を抱えている暁海と出会えたこと、そして暁海がかけてくれる言葉、そこに心が救われたし、櫂も同じように暁海にいろんな言葉、そして行動を与えたいという風に思っていたのではないかなとは思っております。撮影の時は広瀬すずの瞬発力と爆発力には毎回驚かされて刺激をもらっていました。カメラが回った瞬間のあの集中力は本当に凄まじいなと思います」(横浜)と語った。最後の7回目では冒頭に「オールド・ボーイ」などを世に放ってきた世界的な名匠であるパク・チャヌク監督から絶賛コメントが。パク・チャヌク監督からの本作について絶賛のコメントを受け取ると、まさかのサプライズに驚きながらも嬉しそうな表情をみせる3人。「実は去年の釜山(プサン)国際映画祭でお会いして、『しあわせな選択』のコメントを書かせていただいた関係ではあるんです。僕にとっては偉大な、大好きな監督のひとりで、非常に驚いているとともに嬉しい気持ちでいっぱいです!」と藤井監督が笑顔で語った。客席からの質問も募集。会場では本編鑑賞後の興奮冷めやらぬ観客から我先にと手が挙がり、嬉しさをにじませる3人。撮影中に何か発見があったら教えてくださいと聞かれると「これまで共演した過去2作は本当にどれも濃密ですごく複雑だったので3度目の共演にしてようやく、ちゃんとした恋愛ができました。2時間という本編尺の中、撮影期間も2ヶ月、3ヶ月しかない中で、初対面でこの関係性を作ることはなかなか難しいと思うので、本当に広瀬さんが暁海を生きてくれたから成り立ちましたし、本当に現場でも心強かったです。とても感謝しています」(横浜)、役を演じるうえで意識したことを「暁海も変化をつけたいなとはもちろん思っていたんですが、撮影が進んでいくにつれて、櫂の変化を目の当たりにして、なんかこう変わらないでいたいなっていう想いがあって。なんかリズムと言うんですかね、自分の中で深呼吸をすることによってリズムを作ることは意識していたかもしれません」(広瀬)と真摯な想いを語った。あっという間に終わりの時間を迎え、最後には「ご質問に答えられなかった人申し訳ございません。何かしらでご連絡をもらえれば答えれるようにしますので、応援していただければなと思います。韓国では10月28日公開させていただけるということ聞いております。僕ら3人がまた韓国に戻ってこれるように、この映画をたくさんの方に観ていただきたいなと思っております。パク・チャヌク監督もおっしゃってましたが、一つの感想じゃないと思います。その一つ一つが僕らにとっての糧になります。僕が好きな映画もたくさんの議論があって、みんなが語り合う場のために映画があるというところが好きです。そして僕はそんな韓国映画にもたくさん育てていただきました。ですので、またここに帰ってこれるように頑張ります。今日はありがとうございました。カムサハムニダ」(藤井)と挨拶。「皆様、本当にありがとうございました。今日いくつか取材を受けさせていただいていても、韓国の皆様は本当にこの作品を深く読み取ってくださっていて、その言葉や感想を聞くたびに、自分も感情が蘇ってくるような感覚ですごく感動しました。もっとたくさんの方にこの作品が届いたらいいなと素直に思っています。ぜひ10月28日以降も皆様また映画館に足を運んでこの大きなスクリーンでこの作品を長く愛していただけたら嬉しく思います。本当にありがとうございました」(広瀬)、「改めてありがとうございました。本当に皆様と密な時間を過ごすことができて、幸せに思います。自分はこの原作を読んだ時に今を生きる方々に届けるべき作品だと思って凪良先生に手紙を送り藤井監督に託しました。何か心に届くものがあると思いますし、皆様の受け取るものがそれぞれ違うと思いますので、その思いを大切にしてほしいです。この作品が皆様にとっての1番星のような作品になることを願っておりますし、10月28日から公開されるということで、何か心に響くものがあればこの作品を広めていただき、そして皆様の手で大きく豊かに育ててくださると嬉しいです。ありがとうございました」(横浜)と締めくくった。最終日は現地メディアの様々な取材を受け、最後まで本作の魅力を語り尽くし、全力で臨んだ3人。計14回の舞台挨拶で総勢約2000人の観客や多くの現地メディアへプロモーションを実施した本キャンペーンを振り返り、「この作品は懸命に生きている方に届けばいいなと思いますし、皆さんの手で大きく育てて頂ければと思います」(横浜)、「回数がすごかったのに、あんなにたくさんのお客様が毎回来てくださっていて。映画への情熱が日本とはまた違った温度で感じれたので楽しかったですし、嬉しかったです!」(広瀬)、「上映後の感想を聞いて、映画を信じる力がすごく強いなと感じました。28日からどのように届いていくのか、楽しみです」(藤井)。ソウルで印象的なことは「カンジャンケジャン! あと動いている生タコ!」(横浜)、「辛いものがすごく得意なわけではないんですが、劇場のポップコーンが結構な辛さで! これは韓国ならではだなと思いました! あの味は私は集中して映画が観れないかも韓国の人はすごいなと思いました!」(広瀬)というエピソードも。これまでのプロモーションを振り返り「公開を迎えられるのは当たり前ではないので安堵の気持ちと、一人でも多くの方に届けばいいなという気持ちです。台湾や韓国にプロモーションで来て皆さんにお会いすることも初めてだったので、映画への愛と温かく迎えてくださって。言葉の壁や文化を超えて届けられるんだなと希望を感じました。これからももっと多くの人に届けばいいなと思いますし、すべてが鮮明に覚えていて幸せな時間でした!」(横浜)、「凪良先生とは前作でご一緒した『流浪の月』よりももっと深くお話できる機会が多くて、自分の子どものような作品を先生の言葉で聞けましたし、アジアキャンぺーンも初めてだったので、すごく豊かな時間でした!」(広瀬)、「たくさんの感想を頂けていますし、何より自分の作った作品が海を越えてたくさんの人に届けられて、日本映画をもっと知っていただける機会がもっと増えていけば面白くなるんじゃないかと思います」(藤井)と怒涛のアジアキャンペーンを締めくくった。◆台湾(10月17~18日実施):レッドカーペットイベント&記者会見&舞台挨拶(計5回)10月16日(金)に公開となった台湾。公開翌日となる10月17日(土)に、台湾最大級の歴史的映画館である「樂聲影城 LUX CINEMA」にてレッドカーペットイベントを実施。劇場の屋外に敷き詰められたカーペット会場には3人を歓迎するべく約1000人を超える人々がつめかけ、会場が熱気に包まれる中、車両で到着した横浜・広瀬・藤井監督が次々に姿を現すと、会場からは黄色い大歓声が。「流星くん!!」「すずさん、かわいい!!」「藤井さんおかえりー!!」などたくさんの声が飛び交う中、笑顔で手を振りながらカーペットを進み、フォトコール前でラインナップすると、その圧倒的な存在感を放つ3人に人々は大興奮した様子で声援を贈った。それぞれ「ダージャーハオ(皆さん、こんにちは!)」と現地語で挨拶をすると会場のボルテージは最高潮に。ここから始まるキャンペーンを飾る華々しい幕開けとなった。大興奮のレッドカーペットイベントを終えると、場所を「Hotel Okura Prestige Taipei」に移し、現地のメディアにむけた記者会見を実施。会場には約100の媒体が参加しており、台湾での注目度の高さが伺えた。早速記者から役作りと辛かったことを質問された横浜は「高校生の時は62キロぐらいにしてあどけなさを出し、東京のシーンでは58キロにして、最終的には48キロまで落としました。体重だけではなくて15年間の変化をつけていけることができたのは、監督やスタッフの皆さんなど、本当たくさんの力添えがあって生きていくことができたので、皆様に感謝しています。櫂の気持ちになると、もう誰もいなくなってしまったという孤独を感じる部分は多かったので、精神的にはつらかったですね」と繊細な役作りを語った。自分と暁海の違いについて質問された広瀬は「暁海のように慎重に、そして捨てることのできない優しさや、ある意味弱さと強さを両方持っている部分は私とは違ってうらやましいなと思う部分でもあったりします」とコメント。藤井監督へ一番星のような存在は? という質問に「仲間だと思っていて。今回のスタッフのほとんどが、台湾で撮影させてもらった『青春18×2 君へと続く道』のスタッフなんです。30代に撮影した映画は自分が監督したというよりはそのチームで作り上げた仲間たちのおかげだと思っているので、その仲間たちにいつも助けられているなって思っていますね」とスタッフへの深い信頼を覗かせた。3人は質問に丁寧かつ熱のこもった回答をみせ、現地メディアへ全力でアピールした。続いて「樂聲影城 LUX CINEMA」へ戻り、劇場内で観客へ向けた舞台挨拶を計2回実施。どちらも本編上映直後の舞台挨拶となり、客席には涙を拭っている人も多く見受けられる中、3人が登壇。客席からは大きな拍手で迎えられ、笑顔を浮かべながら現地語を交えながら挨拶をすると、会場は温かい雰囲気に。観客から櫂はクズっぽいところがありますがと言われると、「クズかぁ」と少し肩を落とす横浜に会場からは笑いが。「原作を読んで櫂は自分だなと思えたんです。今のこの時代に昔ながらのちょっと男っぽい気質や考えを櫂は持っていて。自分に降りかかる全てを勝手に1人で背負い込んで自滅していくみたいな、そういう部分は見ているとすごく共感できるし理解できたんです」と櫂に対する想いを語った。好きな登場人物は? という質問に広瀬は「私は(櫂と暁海)それぞれのお母さんがすごく好きです。それぞれに脆い部分はあるけれど、抱きしめてあげたくなるようなキャラクターだなと思って。演じていたお二人もすごく素敵なんです!」、さらに横浜についても「お芝居、映画というものにすごく少年のような好奇心を持っていて楽しんでいる姿を見ていました。今回の現場は今まで以上に流星くんについていこうと思える存在でした」と共演者への愛情を語った。祖父が台湾出身である藤井監督は「ルーツのある台湾にこの3人で来られて嬉しいです!」と伝えつつ、盟友の横浜との撮影中にあったおもしろいエピソードを聞かれると、「撮影中の流星はもっと面白くないですよ(笑)。すごく集中しちゃってるので。僕達ってほとんど仕事や芝居のこととかしか話さないんですよ。でも今回の宣伝活動できたアジアキャンペーンで流星はハートマーク覚えました! あれは今まで絶対にやらないと頑なにやってなかったんですけどそこが一番おもしろかったです(笑)」(藤井)と回答。また「本当に命を燃やしてこの映画を作りました。日本の中にも綺麗なところもあれば、歪んだ部分もある。そういうものを全部抱きしめて僕たちは生きているという映画を作ったので、是非、みなさんに楽しんでいただけると嬉しいです」と語り、和やかな雰囲気と共に、本作の世界感について語り合った。キャンペーン初日の最後は観光地としても有名で、台湾を象徴するような色鮮やかな夜市「饒河街観光夜市(ラオハージエイエシー)」を横浜と広瀬が訪れた。台湾のグルメが所狭しと並び、多くの人々でにぎわいをみせる夜市に2人は興奮した様子。台湾のお客さんの印象について聞かれると、「初めて台湾に来たのですが、みなさん温かくて愛があって、言語とかは関係なくこの作品が届いたことが嬉しくて。ここから韓国にも行きますが、今の時代に届く自信はあるので、世界に広げていきたいと思います」(横浜)、「日本から近い場所とはいえカルチャーが違う中で、瀬戸内という島の中でも話がこんなにも温かく迎え入れていただけるんだなと肌で実感できました。この作品や私たちが訪れることにとても愛を持ってその時間を共有してくださって、温かかったです」(広瀬)、台湾で印象的なことは「牛肉麺おいしかったです!! 今、まさに台湾らしい場所に訪れることができてうれしいです!」(横浜)、「久しぶりの台湾で、おいしいランチを頂けて嬉しいです! 以前、来たときはタイミングがなくて夜市に来れなかったので、今、堪能できています! 色々なおいしそうな匂いがしているので、来れてよかったです!」(広瀬)、ここから始まるアジアキャンペーンに向けて、「20代最後の作品で、世界にこの作品を広める貴重な機会を頂いたので、しっかりと責任を果たしたいと思います!!」(横浜)、「台湾、韓国とみんなで連日行けることは贅沢ですし、直接自分たちで言葉を届けられるのは楽しみなので、伝わればいいなと思います!」(広瀬)と意気込んだ。キャンペーン2日目は前日と同じく「楽声影城 LUX CINEMA」劇場内にて計3回の舞台挨拶を実施。この日も3人から語られる言葉に期待を寄せる観客が大集結。この日も客席から質問を受け付けるコーナーを実施し、現場でのエピソードや役作りについてたっぷりと語り合った。台湾では記者会見で現地メディアへ、さらにレッドカーペットイベント&計5回の舞台挨拶で合計約3000人を超える人々へ熱い想いを語り尽くしてアピールし、台湾でのプロモーションを終えた。日本だけに留まらず、アジアへ向けて汝旋風を巻き起こす本作に、引き続き注目だ。■作品概要「汝、星のごとく」10月9日(金)全国東宝系にて公開出演:横浜流星、広瀬すず、松村北斗、中村アン、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己原作:凪良ゆう「汝、星のごとく」(講談社文庫)※シリーズ累計発行部数:200万部超え監督:藤井道人脚本:安達奈緒子音楽:大間々昂制作プロダクション:TOHOスタジオ ドラゴンフライ配給:東宝(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社<ストーリー>美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。島に転校してきた男子高校生・櫂(横浜流星)と、この島で育った暁海(広瀬すず)。ともに家庭に恵まれず、わだかまりを抱える2人は、互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの岐路。15年の大恋愛の末に、2人のくだした決断とは。「わたしは愛する人のために人生を誤りたい。」■関連リンク映画「汝、星のごとく」公式サイト

チョン・ドヨン&ソル・ギョング主演のNetflix映画「もしもの愛」メインポスター公開
Netflix映画「もしもの愛」のメインポスターが公開された。公開されたポスターには、正面を見つめるミオク(チョン・ドヨン)を中心に、ホソク(ソル・ギョング)、サンウ(チョ・インソン)、イェジ(チョ・ヨジョン)がそれぞれ異なる方向を見つめる姿が収められている。4人が醸し出す独特の雰囲気が目を引く。特に、ミオクは結婚指輪に触れながら、複雑な表情を浮かべており、好奇心をかき立てる。一方、ホソク、サンウ、イェジは、輪郭が揺らいでいるかのように描かれ、登場人物たちの間に渦巻く感情や複雑な内面を暗示している。「もしもの愛」は、解雇労働者とその妻、そしてドキュメンタリー監督と彼女の夫という2組の夫婦がドキュメンタリー制作のために出会い、互いに異なる人生と隠された欲望に向き合う物語だ。韓国映画として初めて、「ヴェネチア国際映画祭」の審査員大賞にあたる銀獅子賞、「トロント国際映画祭」トリビュート・アワードにおける「TIFFエバート監督賞」、「ミルバレー映画祭」のAuteur Awardを受賞するなど、数々の快挙を成し遂げた。韓国国内の観客からも高い評価を得ている。11月6日よりNetflixで配信される。

ハ・ジョンウ&チュ・ジフンの再会にも注目…大ヒット韓国映画「神と共に」第3弾の制作決定
韓国映画で初めて観客動員数1,000万人超えのダブルヒットを記録した「神と共に」が、第3弾となって帰ってくる。本日(20日)、Dexter Studiosはキム・ヨンファ監督が次回作として「神と共に-生と死」を確定し、2027年下半期のクランクインを目標に本格的な準備に突入したと明かした。「神と共に-生と死」は、死んでも手放せなかった思いのせいであの世へ旅立てない魂たちが留まる場所である「九天」での物語を描く。亡者の罪を審判する7つの裁判を描いた「罪と罰」、冥界の3人の使者の1000年間続いた因縁を解き明かした「因と縁」に続き、生と死の間に立ち止まった主人公「ソリ」が、ついに歌えなかった歌を探して9つの世界を渡る過程を解き明かす。キャスティングのラインナップは明かされていないが、ハ・ジョンウとチュ・ジフンが「神と共に-生と死」を通じて再び共演するのか、注目が集まっている。「神と共に」シリーズはチュ・ホミン作家の人気同名ウェブトゥーンを原作としている。東洋的な死後の世界観をベースにしたしっかりとしたストーリーと、誰も見たことのない地獄を生々しく具現化した過去最高のビジュアルで、アジア全域で大ヒット旋風を巻き起こした。これにより今年の映画賞、青龍映画賞、大鐘賞映画祭、百想芸術大賞、韓国映画評論家協会賞などで監督賞、技術賞、視覚効果賞などを受賞し、観客と評論家の双方から好評を得た。・ハ・ジョンウ主演映画「神と共に」日本でも好評興行収入5100万円を突破・ハ・ジョンウ主演映画「神と共に 第二章:因と縁」予告映像がついに解禁!場面写真9点も一挙公開

【PHOTO】横浜流星&広瀬すず、韓国ファンと対面!映画「汝、星のごとく」舞台挨拶に出席
19日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーにて、映画「汝、星のごとく」の舞台挨拶が行われ、横浜流星、広瀬すず、藤井道人監督が出席した。同作は「第31回釜山(プサン)国際映画祭」にて「アジア映画の窓部門」に正式出品され、注目を集めた。・横浜流星が「釜山国際映画祭」レッドカーペットに初登場!会場からは大歓声・【PHOTO】横浜流星が韓国へ!映画「汝、星のごとく」舞台挨拶に出席

【PHOTO】イ・ソンビン&ユ・ジェミョンら、映画「大学修学能力試験、出題の秘密」記者懇談会に出席
19日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、映画「大学修学能力試験、出題の秘密」のマスコミ向け試写会&記者懇談会が行われ、イ・ソンビン、ユ・ジェミョン、キム・ヨンミン、チョン・ソクホ、イ・ヨンジェ監督らが出席した。・2PM ジュノからコ・ユンジョン、イ・チェミンまで!「2026 KGMA」豪華プレゼンター39人を公開・なにわ男子 道枝駿佑からヒョンビン、沢尻エリカまで豪華集結!「釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場

チョン・ジヒョン&チャ・テヒョン主演の映画「猟奇的な彼女 4K完全版」2027年1月2日より日本公開!
2001年に韓国で公開されると500万人を動員し、社会現象を巻き起こした大ヒット作「猟奇的な彼女」。この度、クァク・ジェヨン監督自ら再編集し、監修した「猟奇的な彼女 4K完全版」が、2027年1月2日(土)よりシネマート新宿ほか全国公開される。併せて、新デザインのポスタービジュアルが解禁。さらに日本公開を記念して、クァク・ジェヨン監督より喜びのコメントが到着した。2001年、韓国から映画界に新たなラブストーリーの時代を切り開いた、型破りなヒロイン「猟奇的な彼女」が現れる。可憐で凶暴ながらも、胸の内に繊細さを秘めたその姿が多くの共感を呼び、韓国国内外で記録的大ヒットを樹立。恋愛映画の常識を覆す斬新なキャラクター像と、笑いと涙が巧みに交錯する物語は、アジア全域で一大猟奇ブームを巻き起こし、《現代ラブコメ》の礎を築いた名作として語り継がれている。そして日本公開から24年を経て、今なお愛される傑作が「猟奇的な彼女 4K完全版」として現代に蘇る。今回クァク・ジェヨン監督自らが再編集・監修した約13分の追加シーン収録版は劇場初上映となる。誰かを想うことの切なさと尊さ、そして世代を超えて心に響く結末。まるで当時の温度と記憶を閉じ込めたタイムカプセルを開くように、あの日のときめきが、いま再び鮮やかに映し出される。主演は、彼女を鮮烈に演じたチョン・ジヒョンと、キョヌを等身大の魅力で体現したチャ・テヒョン。自由奔放で過激な行動をとりながらも、心の奥にはやさしさと繊細さを持つヒロイン役で圧倒的な魅力を見せるチョン・ジヒョンは、韓国のアカデミー賞ともいわれる「第39回大鐘賞映画祭」にて最優秀女優賞と人気賞をダブル受賞。そして彼女に翻弄されながらも見守り続けるキョヌ役のチャ・テヒョンは、映画デビューにして「第22回青龍(チョンリョン)映画祭」の最優秀新人男優賞を受賞するなど、本作は後に韓国を代表するスターとなる二人の出世作としても知られ、いまなお第一線で活躍する二人の瑞々しい魅力も堪能できる。この度、新たなポスタービジュアルが完成。チョン・ジヒョン演じる彼女とチャ・テヒョン演じるキョヌが麺(チャジャンミョン)をすすりながら、どこかコミカルな表情で顔を寄せ合い、二人の関係性が見え隠れする。「そしてまた、彼女に恋をする。」というコピーが添えられた本ビジュアルは、再び彼女の魅力に引き込まれる物語を予感させるものとなっている。さらにタイトルロゴには、彼女の猟奇的な魅力を象徴する怒りマークをモチーフにデザインされており、作品ならではのアイコニックなビジュアルに仕上がっている。併せて、クァク・ジェヨン監督から「猟奇的な彼女 4K完全版」日本公開を受けて、喜びのコメントが到着した。時代を超えて愛される本作への想いと、日本の観客へ向けた温かなメッセージが寄せられている。◆クァク・ジェヨン監督 コメント初公開以来、時代が変わり、再び公開されることになり、嬉しく思います。今この映画を見れば、奇抜には感じられないかもしれません。あるいは古臭く感じるかもしれません。あるいは、私にとってこの映画は2000年代へと戻るタイムマシンであり、もしかするとタイムカプセルなのかもしれません。しかし、この映画に込められた感情は率直で純粋です。どの時代であっても、愛し合う人々が経験したり、経験したいと思ったり、あるいは経験したくないと思うような物語かもしれません。「猟奇的な彼女」を通じて、喜びや幸せ、愛のときめきを見つけてくださるなら、私もまた、この映画のおかげで幸せになれるでしょう。■作品概要「猟奇的な彼女 4K完全版」2027年1月2日(土)シネマート新宿ほか全国公開監督・脚本:クァク・ジェヨン 出演:チョン・ジヒョン チャ・テヒョン2001年|韓国|カラー|137分|ビスタ|5.1ch|原題:엽기적인 그녀|英題:My Sassy Girl配給:ショウゲート (C)2001 ShinCine Communications Co., Ltd., All Rights Reserved〇ムビチケ前売券(オンライン) 価格:1,600円(税込)購入場所:MOVIE WALKER STORE ※10月23日(金)AM10時より販売開始詳細はこちら【STORY】大学生のキョヌはある晩、地下鉄で泥酔したひとりの美女と出会う。彼女は車内で騒ぎを起こした末にそのまま気を失い、なぜかキョヌが介抱する羽目に。そんな最悪な出会いをきっかけに、彼の平凡な日常は一変し、ふたりの予測不能な関係が始まる。清楚な雰囲気とは裏腹に「ぶっ殺されたい?」が口癖の、超ド級に勝気で奔放な彼女。振り回されながらも、共に時間を重ねるうちに、彼女はキョヌにとってかけがえのない存在へと変わっていく。しかし、ふたりの楽しかった日々の裏には、彼女が抱える誰にも言えない「切ない秘密」があった。■関連リンク「猟奇的な彼女 4K完全版」日本公式サイト

Netflix「なりすましの鼠」ソル・ギョング“アクションに年齢は関係ない”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。俳優ソル・ギョングが「なりすましの鼠」の魅力について言及した。ソル・ギョングは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflixシリーズ「なりすましの鼠」(脚本:イ・ジェゴン、演出:キム・ホンソン)放送終了インタビューで、アクションシーンが多くあるにもかかわらず、この作品を選んだ理由について明かした。「なりすましの鼠」は、謎の存在野ネズミに名前、顔、人生を根こそぎ奪われた小説家ムンジェと、奪われた金を回収しようとする闇金業者ノジャ、そして刑事スンヨンが野ネズミの正体を追う中で繰り広げられる物語を描いた追跡スリラーだ。ソル・ギョングは劇中、闇金業者ノジャを演じた。ソル・ギョングは「ノジャというキャラクターが面白かったんです。枠にとらわれず自由に演じられそうだと思いました。作家さんは重みのあるノジャを望んでいたようですが、僕が少し変化をつけました。ムンジェ(リュ・ジュンヨル)との同行が始まり、掛け合いの中で隙を見せながら変えていきました。そうすることで少し立体的に見せようと思いました」と語った。結局ムンジェから自分の金を受け取らなかったが、ムンジェに対するノジャの心情はどうだったのだろうか。ソル・ギョングは「ノジャの心境に変化があったのではないでしょうか。この出来事を通じて自分を振り返り、見つめ直す機会になったのでしょう。自分自身に幻滅し、悪行に手を染める前に自分を認識できるものは何かと考え、気持ちが変わったのだと思います。だからムンジェのことがいたたまれなかったのでしょう。自分自身に向けた言葉をムンジェに投げかけていた気がします」とし、「ムンジェに『本物として生きろ』と何度も言うじゃないですか。ムンジェが頼りないから何度も言ったのでしょう。それもまた、偽りとして生きてきたノジャ自身に向けた言葉だったと思います。『お前はこんな風に生きるな』と。作家さんはノジャを通してメッセージを伝えたかったのでしょう」と述べた。家に戻るエンディングについてはどのように考えているのだろうか。ソル・ギョングは「心の中では、ノジャは悪行に対する罰を受けて拘束されるべきだと思っていました。家に戻ると、老いた母は昔のノジャのことばかりを思い浮かべ、出かけていた子供に接するように何事もなかったかのように迎える、というシーンを描こうとしていましたが、僕は罰を受けるべきだと考えていました」と答えた。アクションの裏話も明かした。ソル・ギョングは「武術監督が『キル・ボクスン』で一緒だった監督で、気心の知れたチームだったので、僕ができないことを正確に把握して配慮してくれました。そのため、自分ができる範囲で演じました。刃物のように研ぎ澄まされたアクションではなく、これまでやってきたことの長所を生かして演じました。車内での撮影は本当に大変でした。狭すぎるため、『当たってしまうかもしれない』と事前に謝ったりしていました」と当時を振り返った。年齢を重ねてもアクションを続ける原動力について問われると、「実は不安もあります。夜に走るシーンが多く、足元に何があるか分からないのでとても心配でした。竹林では足をくじくのではないかと心配したんです。下手をすれば足首をやられてしまいます。なぜ自分にこれほどアクションをやらせるのか分かりませんが、与えられた役目はしっかりこなさなければなりません。楽しく演じました。キム・ホンソン監督が武術監督を全面的に信頼していました。そのため武術監督がアクションもカットもすべて仕切っていました。キム・ホンソン監督は意見を出す程度でした。一任したからこそ完成度の高いシーンが生まれました」とし、「挑戦しているわけではありません。ストーリーが面白く、その中にアクションがあるからやるのです。アクションがあってこそ深みが出るのではないでしょうか。アクションと年齢はそれほど関係ないと思います」と答えた。キム・ホンソン監督との初タッグの感想も伝えた。ソル・ギョングは「すっきり、さっぱりしている感じです。演技を俳優に任せるタイプです。ロケ地が気に入らなければ撮りません。ロケハンの時に見た印象と異なる場合もあるじゃないですか。そうすると再び探し直します。場所を非常に重要視する人なのだと感じました。こちらから質問すれば答えてくれますが、そうでなければ任せる方だと思います。また、話せばしっかりと耳を傾けてくれます。頑固にならずにすべて聞き入れ、選ぶべきものを選び、柔軟でした。だから撮影も早かったのだと思います。決断も早く、効率的です。一度こだわり始めると撮り続ける監督もいますが、そうではありませんでした」と語った。そうして完成した「なりすましの鼠」は、公開からわずか3日でグローバルTOP10(非英語ショー部門)の5位を記録した。ソル・ギョングは「なぜ愛されたのかは分かりません。各回のエンディングにより気になってくれているのでしょう。次が見たくなる仕掛けになっていますから」とし、「この作品は集中して観る必要があると思います。少し気が散ると全体が崩れてしまう作品です。ながら見をすると作品の世界観が壊れてしまうような気がして。愛情を持って観てくださっているのだなと思いました。そうでなければ見失ってしまいますから。ありがたかったです。全10話を一気に観るのは簡単なことではないですから」と視聴者へ感謝の気持ちを伝えた。

Netflix映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」期間限定ポップアップを原宿・大阪で開催中!
Netflix映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」より、劇中楽曲「How It's Done」「Soda Pop」のパフォーマンス衣装を再現したルミ、ミラ、ゾーイ、ジヌ、アビーのアクションフィギュアや、クライマックスバトルを再現できるルミ&ジヌの2体セットが10月初旬より発売される。また、10月16日(金)から10月29日(木)まで、キデイランド原宿店・大阪梅田店にて期間限定ポップアップイベントを開催中だ。会場では、Netflix映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」関連商品を展開。さらに、対象商品を購入した人への購入者特典も。■イベント情報「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」期間限定ポップアップイベント開催店舗:キデイランド原宿店/キデイランド大阪梅田店開催期間:2026年10月16日(金)~10月29日(木)営業時間:原宿店11:00-20:00※最終日は15:00まで/大阪梅田店 10:00-21:00※最終日は18:00まで購入者特典:期間中、対象商品を税込み2200円以上お買い上げごとにステッカーを1枚プレゼント※購入者特典の詳細は変更となる場合がございます。※特典はなくなり次第終了となります。※最大3枚までのお渡しとなります。※柄はランダムとなります。

「第47回青龍映画賞」11月25日にKBSホールで開催決定
「第47回青龍(チョンリョン)映画賞」が、11月25日に汝矣島(ヨイド)のKBSホールで開催される。「青龍映画賞」は、毎年「チョンジョンウォン短編映画賞」を通じて、独自の視点と可能性を持つ新人監督たちを紹介し、韓国映画の新たな流れを作り出している。韓国の国籍を持つ人、または国内に滞在中の外国人(留学生を含む)なら誰でも出品することができ、2025年10月13日以降に完成した40分以内の短編映画が対象となる。出品の受付は、10月12日から10月18日の午前0時までオンラインで行われる。受け付けられた作品は予選を経て本選進出作が選定され、その後、映画界の専門家で構成された審査委員の審査によって最終受賞作が決定される。「チョンジョンウォン短編映画賞」の最終受賞作は、11月25日に開催される「第47回青龍映画賞」の授賞式で発表される予定だ。





