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  • Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタら出演の映画「スペシャルズ」銃撃アクション本編映像が解禁!

    Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタら出演の映画「スペシャルズ」銃撃アクション本編映像が解禁!

    「ミッドナイトスワン」の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品、映画「スペシャルズ」。本作で映画初単独主演の佐久間大介(Snow Man)を主演に迎え、共演に椎名桔平、NCTのユウタ、青柳翔、小沢仁志といった、豪華異色メンバーが揃い踏み。「殺し屋がダンス!?」、かつてない驚愕のダンスアクション・エンターテイメントが3月6日(金)に全国公開となる。年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、先の読めないストーリーを展開する本作。普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間大介)、任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー2・熊城(椎名桔平)、群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生(ユウタ)、カッとなりやすいがひと一倍人情深い殺し屋・シン(青柳翔)、熊城の兄貴分だがすっかり落ちぶれてしまった元武闘派・村雨(小沢仁志)といった5人が集結し、それぞれの思いを抱えながらミッションに挑む。今回、解禁となったのは、後に一致団結してダンスを披露することになるとは到底思えない、殺気に満ちた殺し屋3人が集結し顔を合わせる、不穏な雰囲気漂う冒頭シーンの一部。熊城の号令の元、そこにまず集まったのは、桐生とシン。フリーの殺し屋として名を馳せてきた彼らは、言わば商売敵。会話もそこそこにすぐさま互いに銃口を向ける、緊張が走る場面となっている。そこに登場するのが、シルバーの髪と左頬に傷を持った伝説の元殺し屋・ダイヤ。「殺しはもう引退してる」そう言い放つダイヤを他所に、すぐさま3人での激しい銃撃戦が勃発。2丁の拳銃を使いこなすシン、ダイヤと桐生による超至近距離での銃撃アクションが繰り広げられる中、3人が足を止め、次に引き金を引くのは誰かと息をのんだ瞬間。廃墟に突如鳴り響いたのは松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」。熊城のスマホから鳴り響いた、昭和の鉄板アイドルソングによって、その場の空気は一変。これから殺し屋たちに待っている、ダンスとの格闘の日々を予感させる一幕となっている。さらに、本作の撮影現場には、お笑い芸人で自身も映画監督や脚本を手掛ける、品川ヒロシ(品川庄司)も撮影に参加していたことが判明。品川は、本作を手掛ける内田英治監督の「身体を売ったらサヨウナラ」や、ショートムービー「シェアハウス」への出演経験があるなど、交流のある間柄。この度合わせて解禁されたメイキング写真では、映画クリエイターとして真剣な表情でキャストへカメラを向ける品川の姿も公開。数々のアクション作品を監督してきた品川が本作で自ら手を取って映し出したアクションシーンにも注目だ。先日、韓国での劇場公開(3月13日~)が発表された本作。このたび、4月2日(木)より台湾での劇場公開が決定。「第46回ポルト国際映画祭」(2月27日~3月8日)長編コンペティション部門での上映、「シカゴAPUCアジアンポップアップ映画祭」(3月20日~4月12日)最終日、クロージング作品としての上映も決まっている本作。世界へ羽ばたく「スペシャルズ」旋風は、日本での公開を控えた間近、ますますその勢いを増している。■作品概要「スペシャルズ」公開:2026年3月6日(金)原案・脚本・監督:内田英治出演:佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、羽楽、前田亜季、平川結月、矢島健一、六平直政、石橋蓮司振付:akane 音楽:小林洋平主題歌:Snow Man「オドロウゼ!」(MENT RECORDING)製作幹事:HIAN配給:エイベックス・フィルムレーベルズコピーライト:(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ<あらすじ>過去に「ダンス経験がある!?」という理由で集められた、伝説の殺し屋・ダイヤら「孤高のプロの殺し屋たち」。裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指すことになるが、実はまるでド素人で仕方なくダンス教室に通い始めるも、ことごとく問題を起こして破門される。そこにダイヤの勤める児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べ、最初は歪みあっていた殺し屋たちも次第にダンスの魅力に目覚め、いつしかスペシャルな5人のチームへと。ダンスも成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やし、あとは暗殺ミッションに挑むだけであったが。■関連サイト「スペシャルズ」公式サイト

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  • 【PHOTO】チョ・インソン&シン・セギョンら、映画「ヒューミント」舞台挨拶に出席

    【PHOTO】チョ・インソン&シン・セギョンら、映画「ヒューミント」舞台挨拶に出席

    15日午後、ソウル・ロッテシネマワールドタワーにて、映画「ヒューミント」の舞台挨拶が行われ、チョ・インソン、シン・セギョン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、チョン・ユジン、イ・シンギ、リュ・スンワン監督が出席した。映画「ヒューミント」は秘密も真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで、異なる目的を持つ者たちが激突する物語だ。・パク・ジョンミン、シン・セギョンとロマンスを演じた感想を明かす「早い段階で心を開いてくれた」・チョ・インソン&パク・ジョンミン、シン・セギョンを絶賛!12年ぶりにスクリーン復帰する心境明かす

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  • イ・ビョンホン&パク・チャヌク監督の来日決定!「しあわせな選択」ジャパンプレミアに登壇、必見の特別映像も

    イ・ビョンホン&パク・チャヌク監督の来日決定!「しあわせな選択」ジャパンプレミアに登壇、必見の特別映像も

    第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が、3月6日(金)より日本公開!韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂! 「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。イ・ビョンホンと共に夫婦を演じるのは、大反響を起こしたドラマ「愛の不時着」のソン・イェジン。結婚、出産を経て満を持しての復帰作となった本作で韓国のオスカーと称される青龍映画賞主演女優賞を受賞。さらにマンスのライバル役に扮するイ・ソンミンも同賞で助演男優賞を受賞した。その他にも韓流作品でお馴染みのパク・ヒスン、ヨム・ヘラン、チャ・スンウォンら実力派キャストが物語に厚みを与える。パク・チャヌク監督&イ・ビョンホンが自信作を携えて日本にやってくる!プレミアイベント実施決定 昨年のベネチア国際映画祭コンペティション出品としてワールドプレミアを迎え、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受けた「しあわせな選択」。ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たし、映画部門での主演男優賞ノミネートは韓国人初の快挙となった。そんな本作の日本公開を記念し、ジャパンプレミアの開催が決定!イベントには、パク・チャヌク監督&イ・ビョンホンが登壇することも決定した。映画のプロモーションとしての来日は、パク・チャヌク監督は前作「別れる決心」で2022年12月以来約3年ぶり、イ・ビョンホンは「MASTER/マスター」で訪れた2017年以来9年ぶりとなる。そして、16日にはティザービジュアル撮影の裏側を捉えた特別映像も到着!主人公マンスの庭で立派に花開く大きな百日紅(サルスベリ)に、物語に登場する個性豊かなキャラクターたちやアイテムが描かれたデザインのティザービジュアルの撮影裏が捉えられている。ポスターのために様々なポーズをとったキャストたちが、百日紅の中のどこに隠れているのか見つけるのが楽しくなる映像となっているので、お見逃しなく。「しあわせな選択」ジャパンプレミアのチケットは、2月21日(土)よりチケットぴあにて発売を開始する。■イベント概要「しあわせな選択」ジャパンプレミア【日時】2月27日(金) 18:30の回※上映前舞台挨拶となります。【登壇者】パク・チャヌク監督、イ・ビョンホン【会場】TOHOシネマズ 六本木ヒルズ【チケット】料金:一律2,200円>>購入はチケットぴあから【チケット販売スケジュール】・プレリザーブ抽選:2月21日(土)11:00 ~ 2月23日(月・祝)23:59 抽選日:2月24日(火)※当落発表は18:00以降を予定しています。・一般販売(先着):2月25日(水)10:00 ~ 2月26日(木) 16:00※無料鑑賞・各種割引・ムビチケ・前売券・割引券等は使用不可。※実施スクリーンにより、特別シート等追加料金が発生する場合あり。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

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  • 映画「PROJECT Y」ハン・ソヒ“大きなスクリーンで自分の姿を見られることが怖かった”

    映画「PROJECT Y」ハン・ソヒ“大きなスクリーンで自分の姿を見られることが怖かった”

    女優ハン・ソヒが、「PROJECT Y」を通じて、初めて商業映画で主演を務めた感想を語った。最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、映画「PROJECT Y」(監督:イ・ファン)の主演女優ハン・ソヒのインタビューが行われた。「PROJECT Y」は、華やかな都心の真ん中で、それぞれ異なる明日を夢見て生きていたミソン(ハン・ソヒ)とドギョン(チョン・ジョンソ)が、人生の崖っぷちで黒い金と金塊を盗むことから繰り広げられる物語だ。この日ハン・ソヒは、初の商業映画デビュー作の公開を控えた心境を尋ねられ、「もちろん緊張もしていますが、とても楽しみです。どんな視線で見ていただけるのかが一番気になりますし、少し怖くもあります。良い意味での怖さだと思います。大きなスクリーンで自分の顔を見るのも初めてなので、感情表現やストーリーラインがきちんと伝わっているのか、そういった点も気になります」と率直に語った。また、聞いてみたい反応として「面白くて新鮮だった」という言葉を挙げた。さらに「新鮮」という表現について問われると、「もちろん私だけの話ではなく、映画の中でファンソ(チョン・ヨンジュ)というキャラクターをどう見てくださるのかが気になります。チョン・ヨンジュ先輩は髪を剃ってまで撮影に臨まれましたし、そういった部分が映画の中にうまく溶け込んで、新鮮さとして伝わっているのか知りたいです。何より、ジョンソと私が同じフレームに収まる機会は今回を逃したらなかなかないと思うので、長く余韻が残るように、印象深く見ていただけたら嬉しいです」と明かした。劇中でハン・ソヒは、花屋の店主であり歓楽街のエースであるミソン役を演じた。外見面で意識した点については、「外見的な努力というよりも、『私は他の人たちとは違う』という意識とそのアティチュードを持って演じました。見た目に気を遣うというより、皆が集まっている中で『私はこの人たちとは違う』という分離感を意識して撮影したら、少し違った演技ができるのではないかと思いました」と語った。続けて、「未熟な考えで仕事をしている部分もありますが、各シーンを見てみるとミソンはこの仕事をそこまで切迫して捉えてはいません。『私はこの仕事を最後までやり切れる』『これでお金を稼げる』という確信を持っている点が、他の人たちとは少し違うのではないかと思いました」と説明した。ハン・ソヒは「私もその日の分をその日に稼いで生きていた時期がありました。ミソンが仕事をする究極の目的は幸せのためです。私も昔アルバイトをしていた頃、女優になるためにこの仕事をしているというより、自分の幸せを追求しながら働いていた記憶があります。それは物質的なものだけではありません。そういった点は似ていると思います。どんな仕事でも、責任感を持って取り組む姿勢は似ている気がします」と共感を示しつつも、「ただ、私自身があのような生き方をするかと言われたら、そうはしないと思います」とキャラクターとの違いを正直に語った。ドラマと映画の撮影現場の違いについては、「私がドラマを始めた頃はちょうどOTT(動画配信サービス)が盛んになっていた時期で、映画のスタッフも多く、時間制という概念が生まれたタイミングでした。そのため、現場の違いを大きく感じることはありませんでした」としながらも、「怖いと感じたのは、やはり大きなスクリーンで自分の顔を見るということです。小さな目の動きまで全て捉えられるので、まるで裸にされたような気分でした。とても怖いですが、そのさらけ出された自分の姿をどう見てくださるのかが気になります。OTTシリーズでも最初から結末が決まっている作品はありますが、映画は一つのシナリオに起承転結が整った状態で始まりますよね。その分、シーンの解釈の濃度がより深まったと感じました」と語った。さらに、「PROJECT Y」を通して自身に残ったものについては、「どんな台本が私のもとに来ても、あれこれ計算せず、勇気を持って挑戦できそうだと思いました。自分が表現できるポイントが妥当だと感じられれば、挑戦意識がより強く芽生えた気がします」とし、「これまでも台本をもらう度に挑戦はしてきましたが、この作品がより大胆に選択の幅を広げてくれたと思います」と打ち明けた。

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  • 天然すぎて接待ゴルフで1番のタブーを…ハ・ジョンウの“おとぼけ演技”に注目!「ロビー!」本編映像が解禁

    天然すぎて接待ゴルフで1番のタブーを…ハ・ジョンウの“おとぼけ演技”に注目!「ロビー!」本編映像が解禁

    韓国が誇るトップスター、ハ・ジョンウが主演&監督を務めた映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」が、月27日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開される。本作は、新進テック企業の若社長チャンウク(ハ・ジョンウ)が4兆ウォン(約4000億円)級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転接待エンタテインメント。研究一筋でまじめなチャンウクが仲間と協力し合い、あの手この手で大奮闘! 様々な作戦を考え、万全の準備で挑んだ接待ゴルフだったが、ライバル会社の社長や、接待相手の上司であり妻の長官らも居合わせ、現場は大混乱に。はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか!? 三谷幸喜×池井戸潤、あるいは「ソーシャル・ネットワーク」×「プロゴルファー織部金次郎」のような意表を突くジョイント感は、きっと日本人観客のハートも射抜くはず!俳優だけにとどまらず監督としても活躍するハ・ジョンウ。「いつか家族に」(15)から10年ぶりの監督作となる本作は、デビュー作「ローラーコースター!」(13)以来のコメディ作家としての才能をフルに発揮し、仁義も尊厳もかなぐり捨てた「接待ゴルフあるある」を赤裸々に活写。観客を笑いの渦に叩き込みつつ、多くのビジネスパーソンが共感の涙を浮かべること請け合いだ。「接待ゴルフの心得」は学んだはずなのに!? ハ・ジョンウ出演シーンが解禁この度解禁するのは、ゴルフ未経験だったチャンウク(ハ・ジョンウ)が、接待ゴルフの心得をしっかり学び、挑んだ大事な決戦の日の様子の一部を切り取った本編映像。穏やかな陽射しがピンク色の花に降り注ぎ、グリーンとのコントラストも美しいゴルフ場で、接待のターゲットであるチェ室長がショットする場面からスタート。難なくグリーンに乗せたチェ室長に向かって、チャンウクは事前に学んだ接待ゴルフの心得どおりに「ナイスオ~ン!」と声かけ。この接待ゴルフを裏で斡旋したパク記者も同伴しており、彼はチェ室長を「天才だ!」と調子よくゴマすりしている。ここまでは、まんざらでもない表情のチェ室長だったが、次のチャンウクの番で雲行きがあやしくなってくる。ある事情で体格に全く合わない、短めの女性用ゴルフクラブを使用しているチャンウクのことを誰も期待していなかったが、放った一打が、まさかの誰よりもピンの側に寄せるスーパーショット。しかもその次の一打でバーディーを決めてしまう。接待ゴルフの心得で一番大事な勝ってはいけないを完全なビギナーズラックでたたき出してしまうチャンウク。しかもチェ室長の推しであるジン・プロもチャンウクに微笑みかけているではないか!これではチェ室長は楽しくない。全く接待にならない状況だ。同時に解禁する追加場面写真は、女性用ゴルフクラブで狙いを定めているチャンウクの姿を切り取った。さぁ、どうする? どうなる? 肝心のビジネス話はうまくいくのか? 続きは本編でチェックして欲しい。モダンな風刺精神とプロの技が光る、韓国辛口エンタテインメントの逸品、映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」は、2月27日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開。■公開情報「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」2月27日(金)より シネマート新宿ほか全国順次公開監督:ハ・ジョンウ脚本:キム・ギョンチャン、ハ・ジョンウ出演:ハ・ジョンウ、キム・ウィソン、カン・ヘリム、イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォン、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソニョン2025年/韓国/韓国語/106分/シネスコープ/5.1ch/カラー/原題:로비/英題:LOBBY/日本語字幕:福留友子提供:KDDI配給:日活/KDDI映倫GCopyright ⓒ 2025 MICHIGAN Venture Capital, WYSWYG Studio, WALKHOUSECOMPANY & FILMMOMENTUM,All Rights Reserved■関連リンク「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」公式HP

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  • チョン・ジョンソ、映画「PROJECT Y」で親友ハン・ソヒと共演“1人じゃないと思えた初めての作品”

    チョン・ジョンソ、映画「PROJECT Y」で親友ハン・ソヒと共演“1人じゃないと思えた初めての作品”

    チョン・ジョンソが、親友ハン・ソヒと共演した「PROJECT Y」で共演した感想を語った。映画「PROJECT Y」(監督:イ・ファン)に出演したチョン・ジョンソは、最近ソウル鍾路(チョンノ)区の某所で行われたインタビューを通じ、公開を控えた感想などを明かした。今作は、華やかな都心の真ん中で、それぞれ異なる明日を夢見て生きていたミソン(ハン・ソヒ)とドギョン(チョン・ジョンソ)が、人生の崖っぷちで黒い金と金塊を盗むことから繰り広げられる物語だ。ハン・ソヒとチョン・ジョンソの抜群のケミストリー(相手との相性)とイメージチェンジはもちろん、キム・シンロク、チョン・ヨンジュ、そしてキム・ソンチョルの熱演に加え、イ・ジェギュンとOH MY GIRLのユアまで、新鮮ながら多彩なキャスティングで期待を集めた。チョン・ジョンソが演じたドギョン役は、優れた運転技術で生計を立てる人物で、親友のミソンと一緒に暮らしながらあくせくとお金を貯める。しかし、世の中に裏切られ、全財産を失い、ト社長(キム・ソンチョル)の黒い金を盗む計画を立て、その過程で偶然発見した金塊にまで手を出し、ミソンと共に追われる身となる。「PROJECT Y」は、親友同士であるハン・ソヒとチョン・ジョンソが共演するという点で、公開前から話題を集めている。これに対し、チョン・ジョンソはこの日のインタビューでキャスティングの過程を明かし、「ハン・ソヒと一緒にオファーを受け、制作会社の代表とも一緒に打ち合わせをしたんです」と出演オファーを受けた当時を振り返った。「ハン・ソヒと『一緒にやってみよう』と話しました」と明かしたチョン・ジョンソ。当初は2人の主人公ミソンとドギョンを誰が演じるかも決まっていなかったとし、「どちらをやっても構いませんでした。決定は監督がするものです」とし、「ハン・ソヒがドギョン役をしてみたいと話したこともあったのですが、これまでミソンのような役もやったことがないと言っていたので、このようにキャラクターが決まったようです」と説明した。チョン・ジョンソは、ハン・ソヒとのバディ物という点が「PROJECT Y」への出演に影響を及ぼしたと明かした。「相手役がハン・ソヒでなくても出演を決めたか?」という質問には、「分かりません」と答えつつ、「『時の縁』という言葉がぴったりだと思います。このシナリオをこの年齢でもらって、縁のように感じます。同い年の女優と共演できるのは難しいことですし、今後もこんな機会があるだろうかと思いながら作品に臨みました」と伝えた。また、「意外と私もハン・ソヒもさっぱりした性格です。昼夜逆転の状態で肉体的に厳しいシーンを撮影しなければならない過酷な環境でしたが、共に苦労するパートナーがいる作品が、私にとっては初めてでした。1人じゃないと思える初めての作品です」とし、「PROJECT Y」への愛情を語った。ハン・ソヒとチョン・ジョンソは、1994年生まれの同い年として知られていたが、ハン・ソヒが93年生まれであることが後になって分かった。「実際には姉妹になったのでは?」という質問に、チョン・ジョンソは「今このインタビューで初めて知りました。今知りました」と答えた。

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  • 【PHOTO】チョ・インソン&シン・セギョンら、映画「ヒューミント」舞台挨拶に出席

    【PHOTO】チョ・インソン&シン・セギョンら、映画「ヒューミント」舞台挨拶に出席

    14日午後、ソウル城東(ソンドン)区CGV往十里(ワンシムニ)にて、映画「ヒューミント」の舞台挨拶が行われ、チョ・インソン、シン・セギョン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、イ・シンギ、チョン・ユジン、リュ・スンワン監督が出席した。映画「ヒューミント」は秘密も真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで、異なる目的を持つ者たちが激突する物語だ。・パク・ジョンミン、シン・セギョンとロマンスを演じた感想を明かす「早い段階で心を開いてくれた」・【PHOTO】チョ・インソン&シン・セギョンら、映画「ヒューミント」メディア試写会に出席

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  • 映画「もしも私たち」家の模型をめぐる著作権侵害の主張うけ…制作会社がコメント

    映画「もしも私たち」家の模型をめぐる著作権侵害の主張うけ…制作会社がコメント

    映画「もしも私たち」の制作会社が、劇中に登場する家の模型をめぐる著作権論争について立場を明らかにした。「もしも私たち」の制作会社は最近、マイデイリーに「劇中に登場する模型は特定の家を連想させる部分はあるが、設定上まったく同一ではない」とコメントした。これに先立ち、建築設計事務所を運営しているA氏は、劇中で主人公ジョンウォンが建築家を夢見て制作した家の模型が、自身が設計した建物とデザインや比率が一致していると主張した。A氏はさらに、映画後半に登場する住宅も自身が設計した京畿道(キョンギド)龍仁(ヨンイン)市処仁(チョイン)区所在の住宅だとし、現在の所有者が撮影場所として貸し出したこととは別に、これを主人公の作品として描写した点は、標準設計契約書に明示された二次著作権の侵害に当たるとの立場を示した。これに関連して制作会社の関係者は「劇中設定のための美術小道具に過ぎない」とし「これが明白な違法複製に該当するかどうか、法的観点から検討中だ。円満な解決に向けて努力する」と伝えた。「もしも私たち」は、かつて熱く愛し合ったウノ(ク・ギョファン)とジョンウォン(ムン・ガヨン)が10年ぶりに偶然再会し、記憶の断片を紐解いていくリアル共感ラブストーリー。昨年末に韓国で公開され、観客動員250万人を突破するヒットを記録している。

    マイデイリー
  • ピョン・ヨハン&ムン・サンミン、衝撃キスシーンの裏側を告白「初めての感情だった」

    ピョン・ヨハン&ムン・サンミン、衝撃キスシーンの裏側を告白「初めての感情だった」

    Netflix映画「パヴァーヌ」でピョン・ヨハンとムン・サンミンが衝撃的なキスシーンを披露する中、2人がそれぞれ心境を明かした。ムン・サンミンは本日(12日)、ソウル江南(カンナム)区のMEGABOX COEXで開かれたNetflix映画「パヴァーヌ」の制作報告会を通じて、ピョン・ヨハンとのサプライズキスシーンの感想を明かした。この日、ムン・サンミンは「ヨハン兄さんが撮影前に僕に耳打ちで『サンミン、一度強くやるよ』とおっしゃった。兄さんが勇気を出して爽快に一度やってくださった。一度でうまく終わった」と、当時を振り返った。これに対しピョン・ヨハンは「非常に重要なシーンだ」とし、「人物に集中していたので難しくなかった。サンミンの話したとおり、一度でうまく終わらせることができた」と語った。しかし「ただ、その後の態度が重要だったが、しばらく離れていた記憶がある。どうすればいいか分からない、生きてきて初めての感情だった。ノウハウが消えた」と告白し、笑いを誘った。Netflix映画「パヴァーヌ」は、心の扉を閉ざして生きていた3人が互いに光となり、人生と愛に向き合うようになる物語だ。

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  • PURPLE KISS出身ユキ、映画「Turn:The Street」のスペシャルトラック「No Rules」を発表

    PURPLE KISS出身ユキ、映画「Turn:The Street」のスペシャルトラック「No Rules」を発表

    PURPLE KISS出身のユキが、ソロ曲をリリースした。DSPメディアは昨日(11日)午後6時、各音楽配信プラットフォームを通じて、映画「Turn:The Street」スぺシャルトラック1となるユキの新曲「No Rules」を発売した。「Turn:The Street」はダンスに夢中な若者たちの成長を描くダンス映画で、今回のトラック「No Rules」はPURPLE KISS出身のユキがソロアーティストとして披露したスペシャルトラックだ。「No Rules」はタイトル通り「型にはまらず自分だけの道を歩む」という宣言を込めた曲だ。808ベースがリードするビートと共に、ユキはボーカルとラップを自由に行き来し、これまでのイメージとは全く異なる印象を与えた。特に「鏡の中の私、another queen」「I'm the real me, no maybe」といった歌詞からは、自分を規定するすべてのフレームを拒否し、本当の自我を表現しようとするメッセージが強烈に表れている。韓国語と英語を自然に行き来する構成は、日本国籍のアーティストとしてのユキのアイデンティティとグローバルな感覚を共に表現しており、J-RAP特有のリズムとK-HIPHOPの感性、ポップボーカルの叙情性まで有機的に結合した。作詞、作曲、編曲はすべてDavveが担当し、ドラム、ベース、シンセプログラミングまで全般をアーティストを中心に構成し、ユキのエネルギーを最大化した。

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  • 「映画 冬のソナタ 日本特別版」ユン・ソクホ監督、来日決定!田中美里も登壇…トークイベント付き特別先行上映実施

    「映画 冬のソナタ 日本特別版」ユン・ソクホ監督、来日決定!田中美里も登壇…トークイベント付き特別先行上映実施

    韓国KBSで2002年に放送された韓国ドラマ「冬のソナタ」。あの名作が3月に、「映画 冬のソナタ 日本特別版」として日本のスクリーンに帰ってくる。日本ではドラマが2004年にNHK地上波で放送されると、週末の深夜に放送したにもかかわらず、高視聴率を獲得。日本中が涙で包まれ、冬ソナという言葉だけで心が震えたあの時。誰もが口ずさんだテーマ曲「最初から今まで」、雪景色の中で交わされた永遠の約束。すべてはここから始まり、日本での韓流ブームの先駆けとなった。特に、主人公チュンサンを演じた俳優のペ・ヨンジュンは、ヨン様という愛称で日本の女性を虜にし、来日した際は羽田空港に当時開港以来最多となる約5000人が出迎えるなど、日本でも一躍トップスターに。さらに、ドラマのロケ地の一つ、韓国・チュンチョン市には連日、日本人の観光客が押し寄せるなど、まさに韓流の原点として礎を築いたコンテンツだ。ドラマ初回放送時から20年の時が流れるも、アニメ化や特集番組が組まれるほど今だにその人気、影響力は衰えず、あの冬のときめきは薄れずに多くの人の心を掴んでいる。そんな名作が、日本のスクリーンにカムバック。ドラマの監督をつとめたユン・ソクホ監督、そしてPAN ENTERTAINMENTの製作陣の「日本の視聴者から長く愛されてきたことへの感謝」という思いから、日本だけのために、劇場版として4Kにリマスターされ、さらに新たに映画用に編曲し直された楽曲、世界で最初のお披露目となる「映画 冬のソナタ 日本特別版」。1400分のドラマを2時間へと大胆に再構成し、物語の核である主人公の2人の純愛のみを抽出した、この濃密すぎる究極の冬ソナはユン・ソクホ監督も全工程に参加した決定版となっている。本作の公開を記念して、ドラマ版でチェ・ジウ演じるユジンの日本語吹替声優を担当した女優・田中美里のトークイベント付き特別先行上映の実施が決定。さらに、このイベントに合わせてユン・ソクホ監督の来日も緊急決定した。NHK連続テレビ小説「あぐり」で主演を務めるなど女優業で活躍の場を広げていた田中が初めて声優に挑戦したのが、「冬のソナタ」のユジン役。初挑戦ながら、その透明感のある声での好演が日本の「冬ソナブーム」の一翼を担った。久しぶりの再会となるユン監督と田中。当時の思い出や、田中の吹き替えを改めて振り返りながら、日本の冬ソナファンに再会を果たす。テレビでは決して再現できない大画面が映し出す澄んだ冬の光景、映画館を震わせる音楽、そして、誰かと一緒に涙するというスクリーン体験。すべての日本のファンへ贈る、唯一の冬ソナがここに。■イベント情報「映画 冬のソナタ 日本特別版」トークイベント付き特別先行上映日時:2月26日(木)12:00の回(上映後トークイベント)会場:新宿ピカデリーゲスト:田中美里、ユン・ソクホ(監督)※敬称略司会:田代親世※登壇者は予告なく変更となる場合があります。ご了承ください。※本上映会は字幕版での上映となります。日本語吹替版ではございません。<チケット購入方法>劇場にて販売いたします。発売日時は下記をご確認ください。WEB:2月13日(金)0時~窓口:2月13日(金)劇場オープン時より販売(残席がある場合のみ)新宿ピカデリー ホームページ <料金>特別興行2,100円 ※ムビチケ・各種割引・招待券・株主券はご使用頂けません。チケット購入に関するお問合わせは劇場までお願い致します。■作品概要「映画 冬のソナタ 日本特別版」2026年3月6日(金)新宿ピカデリー他 全国ロードショーキャスト:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ監督:ユン・ソクホ / ドラマ「秋の童話」(00)、ドラマ「夏の香り」(03)、ドラマ「春のワルツ」(06)音楽:イ・ジス / 映画「シルミド」(03)、映画「オールド・ボーイ」(03)製作:PAN ENTERTAINMENT配給:ギャガ2025年 / 韓国映画 / カラー / ビスタ / 5.1chデジタル / 128分 / 字幕協力:KOBAYASHI YURI(C)2025. KBS. All rights reserved<ストーリー>高校時代、互いの初恋だったチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。しかし、チュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。10年後。インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、ミニョン(ペ・ヨンジュン2役)が突然現れる。■関連リンク「映画 冬のソナタ 日本特別版」公式ホームページ

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  • キム・ヒャンギ主演映画「済州島四・三事件 ハラン」4月3日より日本公開決定

    キム・ヒャンギ主演映画「済州島四・三事件 ハラン」4月3日より日本公開決定

    30,000人にも及ぶ無差別虐殺が繰り広げられながらも、長らく語られてこなかった「済州島四・三事件」を題材に、母と娘の命がけの逃避行を描いた韓国映画「한란」(原題)が、邦題「済州島四・三事件 ハラン」として4月3日(金)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開することが決定。あわせて予告編&ポスタービジュアル&場面写真が一挙解禁となった。1948年4月3日、外国勢力による干渉に反発した済州島(チェジュド)の一部島民が武装蜂起したことに端を発した「済州島四・三事件」。同年10月から政府が海岸線から5キロ以上離れた地域を「敵性区域」とみなし、出入りする者は無条件に射殺するという布告文を発令。村民たちは難を逃れるため、漢拏山(ハルラサン)を目指す。一時的に村を出ることになったアジンは、村に残した6歳の娘ヘセンのことが心配でたまらない。その頃、村では韓国軍が老人たちを容赦なく射殺していた。生き残ったヘセンは、母を捜してひとり山へと向かう。奇跡的に再会した母と娘は、生き延びるため命がけの逃避行を始める。2007年にユネスコの世界自然遺産に登録され、リゾート地としても人気の高い韓国・済州島。だが、かつて凄惨な事件があったことはあまり知られていない。長らく闇に葬られてきた「済州島四・三事件」をテーマに本作を監督したのは、商業映画の脚本家としてキャリアを積んだハ・ミョンミ。移住した済州島で、名もなき女性の犠牲者たちの姿を描きたいと企画し、史実を基に母と娘の物語を完成させた。冬に漢拏山で咲く蘭ハランのように、強い人間の意志と生命力を作品名に込め、全編を済州島で撮影した。主人公アジンを演じるのは、天才子役としてデビューし、演技派女優へと成長したキム・ヒャンギ。大ヒット映画「神と共に」2部作で第39回青龍映画賞の助演女優賞、そして「無垢なる証人」では第39回韓国映画評論家協会賞の最優秀女優賞を受賞するなど、その演技力が高く評価されている。いつの時代も罪のない弱き者たちが翻弄される姿を描き出す。今回解禁となった予告編では、幼い少女ヘセンが母アジン(キム・ヒャンギ)と引き裂かれる様子から始まる。軍人は6歳のヘセンに「昨晩、山から降りてきたろ?」と冷酷に詰め寄り、村を焼き払うシーンが続く。娘の安否が心配なアジンは、周囲の制止を振り切り、ひとり娘の元へと戻る。ようやく再会を果たすが、軍人に見つかってしまい、「ただの海女です。暴徒じゃありません」と命を請うアジン。映像の最後に、「この恐ろしい惨劇をあなたと私が忘れてしまったら、誰が記憶にとどめると言うの?」というセリフとともに、逃げ延びようとする2人の後ろ姿が映し出される。母と娘の命を懸けた旅路その二人の行く末は、果たしてどこへ向かうのか。娘を守り抜こうとする母の姿に心揺さぶられる予告編に仕上がっている。あわせて解禁となったポスターは、暗い洞窟の中で目隠しをした少女と、娘を守ろうとする母の強い眼差しが印象的なビジュアルに、「また一枚、歴史の闇が剥がされる」というコピーが添えられている。済州島で幸せに暮らしていた母と娘に、ある日突然大きな悲劇、韓国現代史において光州事件と共に隠蔽されてきた「済州島四・三事件」が襲いかかったことを連想させるものとなっている。さらに今回の日本公開に寄せて、主演のキム・ヒャンギとハ・ミョンミ監督からコメントが到着。「済州島四・三事件」では、事件前後に日本に逃れた人も多くいた。監督のハ・ミョンミは、準備段階でこの事実に直面したといい、「今回の日本公開を通じて、済州島四・三事件の記憶が国境を越え、日本だけでなくより多くの場所へと繋がっていくことを願っています」と祈りの言葉を残している。また天才子役として名を馳せ、本作で初めて母親役を演じたキム・ヒャンギは、「日本の劇場公開にまで繋がることができて本当に幸せです。韓国の重要な歴史の一部に興味を持ってくださり感謝します」と喜びを語っている。◆ハ・ミョンミ監督 コメント全文「済州島四・三事件 ハラン」を準備する中で、済州島四・三事件の歴史が日本に定住した済州の人々の時間とも深く繋がっていることに直面しました。あいち国際女性映画祭での最初の出会いが日本公開にまで繋がった今の過程は、歴史的文脈の中で私にとって特別な縁のように感じられます。今回の日本公開を通じて、済州島四・三事件の記憶が国境を越え、日本だけでなくより多くの場所へと繋がっていくことを願っています。◆キム・ヒャンギ コメント全文あいち国際女性映画祭での出会いが素晴らしい記憶として残っていましたが、こうして日本の劇場公開にまで繋がることができて本当に幸せです。韓国の重要な歴史の一部に興味を持ってくださり感謝します。日本と韓国の優れた作品が交流し、互いに良い影響を与え合えることを願っています。■作品概要「済州島四・三事件 ハラン」4月3日(金)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開出演:キム・ヒャンギ(「神と共に」2部作、「無垢なる証人」「雪道」)、キム・ミンチェ、ソ・ヨンジュ、キム・ウォンジュン脚本・監督:ハ・ミョンミ プロデューサー:ヤン・ヨンヒ 撮影:オム・ヘジョン 音楽:キム・ジヘ 音響:ムン・チョルウ編集:イ・ヨンジョン 照明:シン・テソプ 美術:キム・ジンチョル2025年|韓国|韓国語|カラー|119分|シネスコ|5.1ch|原題:한란 (C)Whenever Studio配給:シネマスコーレ、MYSTERY PICTURES■関連サイト「済州島四・三事件 ハラン」公式サイト

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