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  • 映画「神社 悪魔のささやき」ジェジュン“撮影現場でも鳥肌…映像化がとても楽しみだった”

    映画「神社 悪魔のささやき」ジェジュン“撮影現場でも鳥肌…映像化がとても楽しみだった”

    映画「神社 悪魔のささやき」で熱演を披露したジェジュンが、オカルトジャンルに初挑戦した感想を語った。ジェジュンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたインタビューで、映画「神社 悪魔のささやき」について語った。同作は、神戸の廃神社で大学生たちが次々と神隠しのように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)ミョンジンが調査に乗り出し、悪しき存在の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。ジェジュンは劇中、悪鬼に立ち向かうミョンジン役を演じた。ジェジュンが映画に出演するのは、2012年公開の「コードネーム:ジャッカル」以来、実に14年ぶりだ。彼は、「新しいジャンルであり、僕にとって初めて挑戦するジャンルだったので、嬉しい気持ちで臨みました」と明かした。そして「数ヶ月前に日本で公開された際に初めて作品を観ましたが、想像以上にダークな作品でした。他の俳優たちのシーンは事前に見ていなかったので、僕自身も驚きながら鑑賞しました。日本の観客の皆さんは、残酷な表現にも比較的慣れているのではないかと思っていたのですが、実際には僕と同じように驚きながら観てくださっていました。上映中には『キャー!』『えっ?』といった反応も多く聞こえてきました」と語った。また、「作品の随所に仕掛けが散りばめられているので、『これはどういう意味だろう?』と疑問を抱いたまま終わる部分もあると思います。僕自身、意図的に隠された要素が多い作品だと感じているので、一度だけでは気づけない部分も多いはずです。もう一度、あるいは二度ほど観ると、より深く理解できる作品だと思います」と評価した。続けて彼は、「撮影中も気になる部分が多く、監督とたくさん話をしました。この人物がなぜそのような行動を取るのか、なぜそのような葛藤を抱えているのかなど、キャラクターの背景について疑問に思う部分が多くありました。作品の中では明確に描かれていない部分もあったため、監督と過去のエピソードや人物像について深く話し合いました。そのおかげで、撮影を進める中でキャラクターへの理解が深まり、自分の中で腑に落ちる部分が多くありました」と語った。特にジェジュンは、「台本は制作の過程で3回ほど変更になりました。最初のミョンジンはもっと感情表現が豊かでした。でも最終的には、普段から低いトーンで話し、感情をあまり表に出さず、終盤になってようやく内面を見せる人物へと変わりました。なぜそのようなキャラクターになったのかについても、監督との話し合いを通じて答えを見つけることができました。ミョンジンにどのような過去があったのか、そして観客の皆さんが最も気になるであろうラクシャシャという悪鬼が何をしてきたのかについては、僕と監督の間ではしっかり共有されていたんです。ただ、初めて作品を観る方は『結局どういうことだったんだろう?』と感じるかもしれません。劇中に少しだけ登場する過去のシーンも、実際に撮影した量に比べるとかなり編集されています。僕が見る限りでは、あまりにも直接的なヒントになってしまうため、カットされたのだと思います」と明かした。後半では、悪霊に取り憑かれたミョンジンの姿も大きな見どころとして描かれる。このような憑依の演技について、ジェジュンは「トンネルの中でミョンジンが銃を構えるシーンがありますが、実は台本には細かく書かれていませんでした。僕自身は、ラクシャシャがミョンジンの中に3回ほど出入りしているというイメージで演じていました」と告白。ラストで涙を流すシーンについても、「台本には全く記されていませんでした。でも、涙が出たのは、ラクシャシャがすでに一度、二度と自分の中に入り込んでいることに気づきながらも、それを止めることができなかったからです。悪霊を退治する男巫であるミョンジンでさえ抑えられない怒りが、自分の中にあると感じました。正義を貫こうとする気持ちよりも、自分の内側に隠されていた感情の方がはるかに大きいことを認めた瞬間、自然と涙がこぼれました。その時点で彼は完全に負けたんです。そしてラクシャシャを受け入れ、一つの身体で共存することになったのだと思います」と話した。続けて彼は、「個人的には、全体的にもう少しインパクトがあってもよかったと思っています。もっと時間をかけて、より不気味で異様な雰囲気を表現したかったです」と率直な思いを明かした。さらに、「監督が考えていた以上に、もっと貪欲で異様な雰囲気を出したかったんです。ただ、そのシーンはきれいな状態から一気に最悪の状態へと変化していく流れを短い時間の中で見せなければならなかったので、少し物足りなさが残りました。どう表現しようか悩んでいたのですが、『まずはサムゲタンを本当においしそうに食べてほしい』と言われて。ところが僕は口が小さいので、鶏の足にかぶりついたら喉に詰まりそうになってしまったんです(笑)。そのまま次のセリフにつながるので、必死に飲み込もうとしていたら何度かNGになってしまいました」と撮影時のエピソードを披露した。続けて、「途中からは食べること自体よりも、その後の演技をどう見せるかに集中しました。マッコリを飲みながら演技をしていた時、キムチを口にしたら汁が口元を伝って流れたんです。監督はそれを見て『すごくいい』と言ってくれました。最初は付きすぎてしまって僕が思わず笑ってしまいNGになったのですが、絶妙な具合に付いていたテイクが採用されました。個人的には、もう少し時間をかけて、より貪欲に笑う姿を見せたかったです。監督はそこまで求めていなかったかもしれませんが、口元は笑っていても、その中にミョンジンとラクシャシャの両方が見えるような表現をしたかったんです。ただ、結果的にはラクシャシャ寄りの印象になってしまったように感じていて、その点は少し残念でした」と打ち明けた。それでも彼は、「その部分を除けば、全体的にはとても満足しています」とし、「台本に書かれていることを演じるのはもちろんですが、現場の空気や没入感によって感情がさらに膨らむこともあります。もう少し時間をかけて撮影できていれば、今よりも深い表現ができたかもしれません。ただ、撮影スケジュール自体がかなりタイトだったので、その点は少し残念でした」と振り返った。また、「それ以外は本当に満足していますし、監督との関係もとても良かったです」と笑顔で語り、「個人的には、ミョンジンが序盤から抱えていた感情が後半でもう少し表に出てほしかったという思いはあります。そうすることで、観客の皆さんが抱いていた疑問も少しは解消できたのではないかと思います。監督が作り上げたミザンセーヌは本当に素晴らしかったです。実際の撮影現場でも鳥肌が立つほどの雰囲気がありました。肉眼で見ても圧倒されましたが、それが映像としてどのように表現されるのか、とても楽しみでした」とつけ加えた。

    OSEN
  • 映画「群体」チョン・ジヒョン“年を重ねるにつれて見た目は重要でなくなっていく”

    映画「群体」チョン・ジヒョン“年を重ねるにつれて見た目は重要でなくなっていく”

    チョン・ジヒョンが、映画「群体」の公開を記念してインタビューに応じた。映画「群体」(ヨン・サンホ監督)に出演したチョン・ジヒョンは、最近ソウル鍾路(チョンノ)区某所で実施されたインタビューを通じて、公開の感想などを語った。映画「群体」は、正体不明の感染が広まり、封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。ゾンビ・マスターことヨン・サンホ監督は、「群体」を通じて従来のゾンビとは異なる新種の誕生を告げ、もう一度ジャンルの進化を遂げたという評価を得ている。映画「暗殺」以来11年ぶりにスクリーンに復帰したチョン・ジヒョンをはじめ、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、そしてコ・スまで、豪華キャストで強烈ながら新鮮なアンサンブルを披露した。「第79回カンヌ国際映画祭」のミッドナイト・スクリーニング部門に公式出品された同作は、フランス・カンヌ現地で上映された後、7分間のスタンディングオベーションを受け、好評を博した。何よりも主人公クォン・セジョン役を務め、映画を引っ張っていくチョン・ジヒョンの型破りな変身に注目が集まった。ゾンビ映画に挑戦した感想について、チョン・ジヒョンは「役者が様々なジャンルに挑戦し、その姿を自然に受け入れてもらえたら最高のことだと思います」とし、「どんな役柄を演じても違和感のない俳優になりたいと思い、挑戦しました」と明かした。2015年に公開された映画「暗殺」以来、約11年ぶりのスクリーン復帰について、「損益分岐点さえ超えられたらありがたいです」としつつも、「多くの観客の方々に観に来ていただければ、私個人としても、役者としても嬉しいです」とヒットを願った。最近、「カンヌ国際映画祭」に出席した彼女は、「これまではアンバサダーとしてカンヌに行っていましたが、韓国映画で参加したのは今回が初めてでした。私がこれまで行っていたカンヌは、本当のカンヌではなかったようです。今回は私たちだけのレッドカーペットを存分に楽しみました。ク・ギョファンさんと面白いコンセプトの写真も撮ることができましたし、役者として大きな力を得たような気分でした」と振り返った。7分間のスタンディングオベーションを受けた感想については、「『お疲れ様』という感じで拍手してくださっているように感じました」とし、「監督と苦労したことも思い出され、様々な感情が交錯して胸が熱くなりました」とも語った。「群体」の公開後、劇中で血まみれになっても輝くチョン・ジヒョンの美貌が話題を集めた。「チョン・ジヒョンだけにレフ板を当てたのではないか」という声まで上がった中、チョン・ジヒョンは「何か意図があったわけではありません。こうした反応は意外でした」とし、「ただジーンズに白いTシャツを着ただけなのに。現場でも『チョン・ジヒョンだからこう見えなければならない』とは思いませんでした。そのような俳優はいないでしょう。そうした反応に、ある意味では驚いていますが、またある意味では嬉しいです」と語った。続いて「年を重ねるにつれて、綺麗でハンサムであることは重要ではなくなっていきます。体の調子が良ければ、顔の調子も良くなるものです」とし、「どのように生きるのかがもっと重要だと思います。私だって毎日鏡を見て外見を気にかけているわけじゃないですよ」と明かし、笑いを取った。

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  • 映画「群体」ク・ギョファン“自分の作品にチョン・ジヒョンを起用したい…シナリオもある”

    映画「群体」ク・ギョファン“自分の作品にチョン・ジヒョンを起用したい…シナリオもある”

    ク・ギョファンが、自身の監督作品にチョン・ジヒョンを起用したいとし、「すでにシナリオがあります」と明かした。映画「群体」(ヨン・サンホ監督)に出演したク・ギョファンは、最近ソウル鍾路(チョンノ)区某所で実施されたインタビューを通じて、出演の感想などを語った。映画「群体」は、正体不明の感染が広まり、封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。ク・ギョファンは劇中、悪役ソ・ヨンチョルを演じ、強烈な印象を残した。「第79回カンヌ国際映画祭」のミッドナイト・スクリーニング部門に公式招待された同作は、フランスのカンヌで上映された後、7分間にわたるスタンディングオベーションを受け、好評を博した。今作を通じて息を合わせたチョン・ジヒョンと親しくなったことについて、ク・ギョファンは「僕たちは2人ともユーモアが好きなんです。まるで競い合うかのようにユーモアを飛ばし合います」とし、「親しくなる過程がなかったのが不思議でした。初めて学校に入学してクラスが決まった時、『誰と仲良くしようか』と一度は探るものじゃないですか。『群体』の最初の集まりがあった時、チョン・ジヒョンという名前を抜きにして公平に見たら、『あの人なら、僕とユーモアでワンツーパンチができそうだ』と思いましたし、楽しい現場生活を送れそうだと思いました」と語った。チョン・ジヒョンのユーモア感覚を評価してほしいという質問に対し、彼は「瞬発力と創造性があります。準備せずにその場のアイデアで放つものです。そのような人が現場に3人いました。ヨン・サンホ、チョン・ジヒョン、ク・ギョファンです。その中でもチョン・ジヒョン先輩が一番面白いです」と伝えた。これに先立ち、チョン・ジヒョンはク・ギョファンについて「妹のようだ」と表現したこともあった。これに対しク・ギョファンは、「僕にとって先輩は、現場の親友、同じクラスの友達、応援団長のような存在です」とし、「むしろ、このように親しくなったことで、映画の中で主人公と悪役の関係がより良く表現されるのではないかという気もしました。演技も感情で行う振り付けのようなものですが、2人の好みが似ているからこそ、敵として出会う関係であっても相乗効果が高まるようでした」とつけ加えた。「僕が好きな人には共通点があります。予想と同じだということです」と語った彼は、「僕なりにチョン・ジヒョン先輩を見て、20年間『あの人はこうだろう』と予想していました。僕の予想通りでした。メディアでは表現されていない姿も素敵でした」と同僚愛をにじませた。映画監督としても活動している彼は、「自分の映画にチョン・ジヒョン先輩を出演させたいという野心があります。実際にヨン・サンホ監督が登場するシナリオも、チョン・ジヒョン先輩が登場するシナリオもあります」とし、「しかし、完璧に書き上げるまではお見せしないつもりです」と伝えた。

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  • チョ・ジョンソク主演映画「世界で最後の愛しい娘!」花江夏樹ナレーション入り予告映像・場面写真が解禁

    チョ・ジョンソク主演映画「世界で最後の愛しい娘!」花江夏樹ナレーション入り予告映像・場面写真が解禁

    チョ・ジョンソク主演映画「世界で最後の愛しい娘!」の場面写真と、声優・花江夏樹のナレーション入り予告映像が解禁となった。韓国で564万人を動員し、2025年公開の韓国映画の中で興行収入第1位を記録、第46回青龍映画賞で最多観客賞を受賞した大ヒット作「좀비딸」(原題)が、「世界で最後の愛しい娘!」の邦題で11月13日(金)より全国公開することが決定。原作はゾンビを生活に溶け込ませるという斬新な設定が、読者から大きな支持を受け国内外で累計5億ビューを記録した大人気ウェブトゥーン。「人質 韓国トップスター誘拐事件」(21)のピル・カムソン監督と韓国映画界には欠かせない豪華キャスト陣がタッグを組み、唯一無二の世界観を完全再現した。主演を務めるのは「EXIT イグジット」(18)、「賢い医師生活」(20-21)など数多くのヒット作に出演し、「PILOT ―人生のリフライト―」(24)では「第61回百想芸術大賞」で最優秀男性演技賞を受賞したチョ・ジョンソク。持ち前のコメディセンスと高い演技力で人々を魅了してきた彼がゾンビになってしまった娘を守るために奮闘する愛情深い父親ジョンファンをコミカルかつ真摯に演じた。狂暴さと可愛さを兼ね備えたゾンビ娘スアを演じるのは新鋭チェ・ユリ。わずかに人間の心が残ったゾンビという難しい役どころを見事に演じ切り観る者の心を虜にした。さらに、父娘を見守りながら、時に厳しくサポートしていく個性豊かな面々に「パラサイト 半地下の家族」(20)のイ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、「梨泰院クラス」(20)のユン・ギョンホら実力派キャスト陣が集結。名バイプレーヤーたちが息ぴったりな掛け合いで劇場に笑いを届ける。もしも、最愛の娘が世界で最後のゾンビになってしまったら? 大胆な設定から始まる物語は、笑いとスリルを交えながら、家族の絆と愛の強さを描き出す。晴れやかな笑いと予想外の感動が待ち受けるハートフル・ムービーが誕生した。この度解禁されたのは、「鬼滅の刃」シリーズや「東京喰種トーキョーグール」シリーズに出演している大人気声優の花江夏樹がナレーションを担当した予告映像。ゾンビになってしまった娘スア(チェ・ユリ)を、猛獣専門の飼育員として培ったスキルを活かしてなだめる父ジョンファン(チョ・ジョンソク)の姿から始まる。「パンデミックが収束した世界で取り残された娘には、人間の心があった!」と花江のナレーションとともに映し出されたのは、ゾンビに占領された街とそこから逃げる父娘、そしてゾンビにも関わらずBoAの人気曲「No.1」の音に合わせて踊っているかのように動き出すスア!?「スアは生きてる!」と希望を見出すジョンファンの心を映すように添えられたコピー「それでも、ふつうの暮らしを諦めない」を花江の温かなナレーションが、本作の親子愛をより印象付けている。さらにジョンファンの親友ドンベ(ユン・ギョンホ)も加わりスアの記憶回復の訓練を開始すると、挨拶や食事など人間らしい動きを徐々に身に着けていくスア。しかし、国家公認のゾンビハンターでありジョンファンの初恋相手ヨンファ(チョ・ヨジョン)にばれてしまい、人間に戻れるかわからない現実を突き付けられてしまう。国を敵に回しても、愛する娘を支え「どんな姿だって僕の娘だ」と言い切るジョンファン。はたして、父の愛情は、娘に届くのか。ゾンビになってしまった娘スアを巡って奮闘する登場人物たちを捉えた場面写真も一挙解禁。父ジョンファンが、目の前の人間へ関心を奪われるスアを守るように立ちはだかる姿や、親友ドンベとともに無人の浜辺で人間化訓練"に励むコミカルなシーン、バムスンおばあちゃんがスアに肉ではなく米を食べさせようとする場面、さらにはスアにこれでもかとチークをのせて学校へ登校させる場面など、本作ならではの笑いと感動が詰まったカットが切り取られている。さらに人間顔負けの大活躍を見せるスアの飼い猫・エヨンの強靭なパワーと愛らしさにも注目だ。笑って泣けるゾンビ・エンターテインメントの新たな魅力が詰まった本作。父と娘、そして家族の絆が紡ぐ感動の物語に期待が高まる。◆花江夏樹 コメントユーモアたっぷりの展開に思わずクスッと笑ってしまう一方で、あふれ出る温かさに涙が止まらない!どんなときも娘を想い続ける父親の深い愛情に強く胸を打たれ、本物の家族の絆とは何かを実感させてくれました。特に全てのお父さんたちに、ぜひ劇場で観て欲しい心温まる傑作です。それと猫ちゃんがとにかくカワイイ!■作品概要「世界で最後の愛しい娘!」11月13日(金)新宿バルト9ほか全国公開監督:ピル・カムソン出演:チョ・ジョンソク、イ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、ユン・ギョンホ、チェ・ユリ配給:クロックワークス2025年/韓国/113分/カラー/シネスコ/5.1ch/原題:좀비딸/英題:My Daughter is a Zombie/字幕翻訳:福留友子(C)2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.【ストーリー】猛獣専門の飼育員ジョンファンは、ダンスに夢中な思春期の娘スアとケンカしながらも父娘二人で賑やかな毎日を送っていた。しかしある日、韓国全土に謎のゾンビウイルスが蔓延。混乱の中でスアも感染してしまう。祖母の住む海辺の村へ身を寄せたジョンファンは、スアが好きな音楽に反応したり、わずかながら呼びかけに応える姿から、まだ人間の心が残っている事に気づく。感染者の摘発が進む中、愛する娘を守るため、そして人間の心を取り戻させるため、ジョンファンは長年の飼育員の経験を活かしゾンビ娘の前代未聞の極秘トレーニングを開始する!■関連リンク「世界で最後の愛しい娘!」公式HP「世界で最後の愛しい娘!」公式X

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  • 【PHOTO】アン・ジェホン「第22回堤川国際音楽映画祭」記者会見に出席

    【PHOTO】アン・ジェホン「第22回堤川国際音楽映画祭」記者会見に出席

    6日、ソウル中(チュン)区コミュニティハウスにて「第22回堤川国際音楽映画祭」の記者会見が行われ、アン・ジェホン、チャン・ハンジュン監督、キム・チョヒ監督らが出席した。・ラ・ミラン&GOT7 ジニョンら出演の映画「ハイファイブ!」10月16日より日本公開!ビジュアル&特報が解禁・リュ・ジュンヨルのサプライズ登場に驚き!Girl's Day ヘリらがゲームに挑戦も「応答せよ1988 10周年」放送スタート

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  • イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら出演映画「慶州紀行」メイン予告編を公開

    イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら出演映画「慶州紀行」メイン予告編を公開

    映画「慶州(キョンジュ)紀行」のメイン予告編が公開された。韓国で8月26日に公開される映画「慶州紀行」(監督:キム・ミジョ)は、修学旅行から生きて帰ってこられなかった末娘キョンジュのため、8年越しの思いを胸に殺す旅行する親子の家族復讐劇だ。今回公開されたメイン予告編は、倒れ込んだ母親オクシル(イ・ジョンウン)の強烈なイントロと共に、「殺人犯を拉致した」という言葉が目を引く。8年前に失ったキョンジュのために、断罪に出た4人の母娘は、拉致した殺人犯を乗せて慶州に向かうが、高速道路を間違えて到着時間が56分も遅れるなど、最初から予想していなかったアクシデントが発生し、一寸先も分からない展開を期待させる。さらに予告編の中で繰り広げられるイ・ジョンウン、コン・ヒョジン、パク・ソダム、イ・ヨンの隙のない演技が注目を集める。ただ復讐だけを願ってきた旅行の主催者である母親オクシルと、母親の言うことならなんでも従う頼れる助力者の長女チャンジュ(コン・ヒョジン)、完璧なアリバイのために家族を指揮する戦略家の次女ヨンジュ(パク・ソダム)、いつどこでも家族のためにがむしゃらに突き進む行動派の三女ドンジュ(イ・ヨン)まで、それぞれの方式で復讐を計画する4人の人物の密度の高いシナジー(相乗効果)が没入感を高める。縛られていた殺人犯が麻酔から目覚めることで繰り広げられる予測不可能な反撃と、逃げる殺人犯を追う緊張感高まる追撃戦は、4人の母娘の旅程を危機に追い込む。「私、早く幸せになりたいよ、お母さん」と吐き出す長女チャンジュの嗚咽と、「あいつさえ殺せば、私たち家族も新しい心、新しい考えでやり直せる」と言う母親オクシルの声は、復讐のためだけに走ってきた家族がついに目の当たりにする選択に対する好奇心を刺激する。

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  • チェ・ミンシク&ハン・ソヒ主演、韓国版「インターン」9月16日に公開!ポスター&予告編が解禁

    チェ・ミンシク&ハン・ソヒ主演、韓国版「インターン」9月16日に公開!ポスター&予告編が解禁

    チェ・ミンシクとハン・ソヒ主演の映画「インターン」が、韓国で9月16日に公開される。映画「インターン」(キム・ドヨン監督)は、ローンチから3年でファッション界に急浮上したソヌ(ハン・ソヒ)の会社に、経歴37年目のインターンであるギホ(チェ・ミンシク)が入社したことから始まる、世代も職級も超越したオフィスライフを描いた物語だ。2015年に制作費の5倍を超える興行収益を上げ、世界中の観客に愛された同名のハリウッド映画「マイ・インターン」をリメイクした作品で、韓国映画界のレジェンドであるチェ・ミンシクが、37年目の経歴を持つベテランインターンを演じて信頼感を高める。また、独自のスタイルとスター性を兼ね備えたハン・ソヒが、仕事しか知らない3年目の新米CEOに変身して期待を高める。そこに観客の共感を引き出した繊細な演出力を持つ映画「サヨナラの引力」のキム・ドヨン監督が「インターン」のメガホンを取り、K-オフィスアンサンブルを完成させた。公開されたポスターは、並んで出勤中のギホとソヌの力強い足取りが目を引く。長年の熟練と初出勤のときめきが同時に滲み出るギホの笑顔と、設立から3年で会社をファッション界のダークホースに育て上げたソヌの自信あふれる表情は、世代も職級も異なる2人が繰り広げるオフィスライフへの関心を集中させる。「今日から出勤します」というキャッチコピーは、会社員たちの心を揺さぶる共感を期待させる。あわせて公開された予告編は、久しぶりに出勤するギホの緊張ときめきが交錯する姿で始まる。副代表ヨンファン(キム・ジュンハン)との面接で自身の強みと弱みを尋ねる質問に、「強みは経験が多いことで、弱みは歳を取っていることです」とお茶目に受け答えたギホは、ファッションスタートアップ会社「ウトゥトゥ」のインターン社員証を手にする。かばんを手に、きちんとしたスーツまで着こなして会社に到着したギホは、クリームパン、伝統菓子、保温ボトル、置き時計、ペンケース、インクを整然と取り出し、インターンの雰囲気を披露する。そんな中、「MZ世代たちと働く方法」や新語「カムダディ(感覚が全くなくなった状態を指す俗語)」の意味を検索するギホの至って真面目な表情は、社会生活はベテランだが新しい会社でインターンとしてスタートする職場ライフに対する観客の好奇心を刺激する。また、秘書ミナ(リュ・ヘヨン)が渡すタブレットの中のギホの履歴書写真を見るやいなや、「誰ですか、この恐ろしい方は」と動揺するソヌの登場が笑いを誘う。「私はこの世の大人全員と仲が良くないの、知ってるでしょ」と、自身の直属に配置されたインターンを煙たがるソヌと、「新入インターン社員のキム・ギホと申します」と丁寧に自己紹介をするギホの姿は、2人の予測不可能なケミストリー(相手との相性)を予告する。これとともに、キム・ジュンハンとリュ・ヘヨンは短い登場だけでも現実感あふれる会社員のオーラを漂わせ、「インターン」が披露する痛快で生き生きとした演技アンサンブルへの期待を高める。映画「インターン」は、韓国で9月16日に公開される。

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  • 【PHOTO】リュ・スンリョン&ハ・ジウォンら、映画「雨光」制作発表会に出席

    【PHOTO】リュ・スンリョン&ハ・ジウォンら、映画「雨光」制作発表会に出席

    5日午前、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、映画「雨光」の制作発表会が行われ、リュ・スンリョン、ハ・ジウォン、キム・ヨンミン、キム・ソニョン、キム・シア、イ・ジウォン監督が出席した。同作は、トップスター夫婦のチュング(リュ・スンリョン)とナムミ(ハ・ジウォン)が、突然現れたチュングの娘ドンジュ(キム・シア)を救うため、残されたすべてを賭けて真実を追求する家族の物語を描いた映画だ。・リュ・スンリョン&ハ・ジウォン主演、映画「雨光」コロナ禍で撮影が延期9月にクランクインへ・リュ・スンリョン、イ・ジウォン監督の新作映画「雨光」に出演決定すべてを取り戻すために奮闘する家族ノワール映画

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  • 【PHOTO】マット・デイモン&シャーリーズ・セロンら、映画「オデュッセイア」韓国でのレッドカーペットイベントに出席

    【PHOTO】マット・デイモン&シャーリーズ・セロンら、映画「オデュッセイア」韓国でのレッドカーペットイベントに出席

    4日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区タイムズスクエア・アトリウムにて、映画「オデュッセイア」のレッドカーペットイベントが行われ、マット・デイモン、シャーリーズ・セロン、プロデューサーのエマ・トーマス、クリストファー・ノーラン監督が出席した。同作は、古代ギリシアのイタケーの王オデュッセウス(マット・デイモン)が、トロイア戦争後に妻のペネロペと再会するために故郷へ帰還する旅路を描いた映画だ。・【PHOTO】マット・デイモン&シャーリーズ・セロンら、映画「オデュッセイア」韓国訪問記者懇談会に出席・【PHOTO】マット・デイモン&シャーリーズ・セロンらが訪韓!野球観戦を楽しむ姿も

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  • &TEAMのKも出演!映画「ブルーロック」Adoが歌う主題歌「モンストロ」スペシャルコラボPV解禁

    &TEAMのKも出演!映画「ブルーロック」Adoが歌う主題歌「モンストロ」スペシャルコラボPV解禁

    累計発行部数6,000万部を突破、日本中にエゴの嵐を巻き起こし、世界中で愛されている大人気サッカー漫画「ブルーロック」(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)が、待望の実写映画化。「キングダム」シリーズや「国宝」「SAKAMOTO DAYS」などを手掛けるCREDEUSが制作を務め、ワールドカップの熱狂冷めやらぬ中、今週8月7日(金)ついに公開。日本以外にも25以上の国・地域で劇場公開を予定している、世界が注目する映画「ブルーロック」がいよいよ幕を開ける。「ブルーロック」は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた青い監獄(ブルーロック)プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇る。これまで2022年にTVアニメ化、24年には劇場アニメが公開、さらにスマホゲーム、舞台化など幅広い分野にてメディアミックスを展開してきた「ブルーロック」。昨年実写映画化を発表、今年初旬に潔世一を演じる主演・高橋文哉・櫻井海音・高橋恭平・野村康太・青木柚・西垣匠・橘優輝・石川雷蔵・岩永丞威・浅野竣哉・櫻井佑樹・倉悠貴らチームZのエゴ剥き出しの表情を毎日ひとりずつ解禁するとSNSを中心に連日盛り上がりを見せ、製作報告会で公開したティザー映像と合わせて、完成を大いに期待する声が高まった。そこから順次情報が解禁され、チームZの前に立ちはだかる絶対王者チームVのメンバーをK(&TEAM)・綱啓永・樋口幸平らが、チームX、Y、Wの個性豊かなキャラクター達を東啓介、富本惣昭、木田佳介、三浦獠太らが演じることが明らかに。さらに、彼らの運命を握るブルーロックプロジェクトの最高責任者・絵心甚八を窪田正孝が、その右腕である帝襟アンリを畑芽育が演じる。そんな本作の主題歌はAdoの新曲「モンストロ」。作曲・編曲はGiga & TeddyLoidの2組が再びタッグを組み、大ヒット曲「踊」「唱」に続く、ラテン調のリズムで思わず踊り出してしまいたくなる楽曲に。作詞はryo(supercell)が担当しドリームチームで制作された。更に、Adoの「綺羅」が劇中歌に、Fukaseの新曲「twilight」が挿入歌に決定するなど、世界で活躍するトップアーティスト陣の参戦によってさらに勢いを加速させる本作。エゴイストたちの戦いがかつてないスケールで描かれ、日本のみならず世界中から熱い注目を集めている。この度、Adoが歌う主題歌「モンストロ」にのせて、本編の映像を贅沢に使用したスペシャルコラボPVが解禁となった。タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物の意味。変幻自在なラップとAdoの圧倒的な歌唱により、内なる怪物を呼び覚まし、誰よりも高く前に進む姿が力強く表現され、「ブルーロック」の世界観とAdoの歌声が起こす抜群の化学反応が、解禁直後から大きな話題となっている。今回解禁された映像では、己のサッカー人生を賭けた熾烈な戦い、立ちはだかる最強のエゴイストたち、時にぶつかり、時に高め合う仲間たちの姿が、Adoの歌声にのせて鮮烈に描かれる。圧倒的強者を前に、チームZはどう立ち向かうのか。息をのむ怒涛の展開と、極限状態での鬼気迫る表情、そして限界を超えた先に待つ覚醒の瞬間を捉えた胸熱の映像に仕上がっている。己の武器を覚醒させ、この戦いを制するのは誰だ。主題歌「モンストロ」の重厚な旋律がエゴを加速させる、一瞬も目が離せない映像は必見。■作品概要「ブルーロック」2026年8月7日(金)劇場公開<出演>高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木柚、西垣匠、富本惣昭、倉悠貴、東啓介、畑芽育、窪田正孝原作:金城宗幸・ノ村優介「ブルーロック」(講談社「週刊少年マガジン」連載)主題歌:Ado「モンストロ」(Capitol Records / ユニバーサル ミュージック)制作:CREDEUS監督:瀧悠輔脚本:鎌田哲生音楽:MON/KU 出羽良彰、西木康智、KAY、Nic Gitter製作:CK WORKS配給:東宝(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社(C)CK WORKS<ストーリー>サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開するために極秘のプロジェクトが計画された、その名も青い監獄(ブルーロック)。そこに集められた300人の高校生ストライカーたちは、数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。一方では、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。無名の高校生プレイヤー潔世一(高橋文哉)は、299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるか!?■関連リンク「ブルーロック」公式サイト

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  • 【PHOTO】マット・デイモン&シャーリーズ・セロンら、映画「オデュッセイア」韓国訪問記者懇談会に出席

    【PHOTO】マット・デイモン&シャーリーズ・セロンら、映画「オデュッセイア」韓国訪問記者懇談会に出席

    3日午前、ソウル・フォーシーズンズホテルのグランドボールルームで開催された映画「オデュッセイア」韓国訪問記者懇談会に、クリストファー・ノーラン監督と妻のエマ・トーマス、俳優のマット・デイモン、シャーリーズ・セロンが出席した。・【PHOTO】マット・デイモン&シャーリーズ・セロンらが訪韓!野球観戦を楽しむ姿も・【PHOTO】マット・デイモン、金浦国際空港に到着専用機に乗って韓国入り

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  • いつもの駅や電車が急に怖くなる…!?Z世代を中心に大ヒットの韓国ホラー映画「怪速急行■■行き」試写レビュー

    いつもの駅や電車が急に怖くなる…!?Z世代を中心に大ヒットの韓国ホラー映画「怪速急行■■行き」試写レビュー

    7月31日(金)から全国公開されている映画「怪速急行■■行き」。韓国で「ヤバい映画が来た!」とZ世代を中心に話題沸騰し、公開初日に韓国映画ボックスオフィスNo.1を獲得した注目のミステリーホラーです!夏はやっぱりホラー映画を見なくちゃ! ということで、今回、Kstyle編集部とライブドアニュース編集部の映画好き達が一足先に試写を拝見してきました。「気になるけどホラーを見るのは勇気が要る」という方も、ぜひこの記事を読んでみてくださいね!まずは作品の概要を紹介。物語の主人公は、動画の再生数が伸び悩んで焦っているホラー系クリエイターのダギョン。起死回生を狙う彼女が目をつけたのは、国内で最も行方不明者が発生すると噂される都市伝説の地下鉄「光臨駅」でした。その真相を暴く動画を公開すると、狙い通り見事に大バズり! しかし、再生数への欲望が抑えきれなくなった彼女は、乗客が次々と消えていく駅のさらなる闇へと足を踏み入れていきというストーリーです。主演を務めるのは、大ヒットドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」などで注目を集める若手実力派のチュ・ヒョニョン。さらに「涙の女王」出演のチョン・ベスや、演技派アイドルとして活躍中のチェ・ボミン(Golden Child)など、韓国エンタメファンにはたまらないキャストが顔を揃えています。ここが見どころ!◆ 1.バリエーション豊かな怪異が続々登場本作は、5つの不気味なエピソードが次々と展開していくオムニバス形式。自販機にまつわる理不尽すぎる恐怖体験から、整形をモチーフにした視覚的恐怖まで、エピソードごとに全く違うタイプの怪異が登場します! 「1つのストーリーをじっくり追う」というよりは、いろんなアトラクションを順番に巡っていく感覚に近いかも。続きが気になって、最後まで一気に見られます。◆ 2.「いそう」と思わせる、身近な地下鉄の恐怖舞台が毎日使う「地下鉄」だからこそ、日常を侵食されるかのようなリアリティがすごい! 壁に頭を打ち続けている人、顔に包帯を巻いて怪しい液体の瓶を持っている人「深夜の地下鉄にいたらどうしよう」と頭をよぎってしまうような、絶妙なラインの不気味さが最高でした。びっくり系演出の「ジャンプスケア」はそこまでありません。ただ、暗い場所や不気味なビジュアルが苦手な人は、心の準備が必要かもしれません!◆ 3.テンポの良さに身を委ねる、直感的なエンタメ体験難しい伏線や、複雑で頭を悩ませるようなストーリー考察を楽しむよりも、目まぐるしく進むストーリーに身を委ねながら見られる作品です。カット割りのテンポが良く、まるでYouTubeのショート動画やTikTokを観ているのと同じような疾走感があります。「夏だし、とにかく冷や汗かきながらホラー映画でテンション上げたい!」という人にピッタリの一作です。■作品情報「怪速急行■■行き」2026年7月31日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開出演:チュ・ヒョニョン、チョン・ベス、チェ・ボミン監督:タク・セウン2025年/韓国/95分/スコープ(シネスコ)/5.1ch/日本語字幕:福留友子/原題:괴기열차/G配給:ショウゲート(C) 2025 MAP&NETRIN. All Rights Reserved.

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