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少女時代 ユナ&アン・ボヒョン出演の映画「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」6月19日より日本公開!ポスター・予告編が解禁
韓国で942万人の観客動員を記録し、日本でもスマッシュヒットとなった「EXIT イグジット」のスタッフが再集結。監督はその独創的なストーリーテリングが高く評価され、新人監督賞を総なめにしたイ・サングン。「モガディシュ 脱出までの14日間」「密輸 1970」などのヒット作を連発するFilmmakers R&Kと手を組み、韓国映画界に新たな一章を刻んだ。昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔と全く違う顔を見せるソンジを演じるのは、少女時代のユナ。映画「コンフィデンシャル」シリーズやチョ・ジョンソクと共に務めた初主演作「EXIT イグジット」でその人気を証明し、昨年は主演ドラマ「暴君のシェフ」が大ヒットするなど、映画・ドラマ問わず大活躍中のユナが今回挑むのは、まさに規格外のキャラクター。昼の顔はフランス留学を夢見て学びながら、パン屋を営む女性。しかし、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまうソンジをキュートに演じ、キャリア史上、最も大胆な変身を遂げる。そして、そんなソンジに一目惚れをした休職中の心優しい青年・ギルグには、今年1月放送の主演ドラマ「スプリング・フィーバー」が好評を博し、出演オファーが絶えない実力派アン・ボヒョン。ふたりは本作で、「第46回青龍映画賞」の人気スター賞(ユナ)と新人男優賞(アン・ボヒョン)をそれぞれ受賞し、共に授賞式に出席して注目を集めた。さらに、ソンジの父・ジャンスには、大ヒットドラマ「応答せよ」シリーズでの好演を経て韓国の国民の父として愛されるソン・ドンイル。本作では毎夜悪魔になってしまう娘ソンジを見守る父をコミカルさと抜群の存在感で演じる。韓国トップスターが魅せる、衝撃の変身と最高の化学反応は必見。笑って笑ってまさかの切なさに涙溢れる悪魔憑依ラブコメが誕生した。今回公開された日本版ポスタービジュアルは、不敵な笑みを浮かべる悪魔ソンジと、彼女に翻弄されるギルグの対照的な表情が印象的。一目惚れしたのは完璧な天使♡のはずだったというギルグの心情を物語るコピーが2人の奇想天外な出会いを予感させる。そしてあわせて解禁となった予告編は、休職中のギルグが階下に引っ越してきたパン屋で働くソンジに「この世に天使がいるなら、きっと彼女だ」と一目惚れする場面から始まる。しかしある日の深夜、まるで昼とは別人のようなソンジの姿を目撃し、戸惑うギルグ。なんと彼女には毎夜午前2時になると彼女のなかで悪魔が目覚めてしまうという秘密があったのだ。ギルグはソンジの父に頼まれ、夜中の彼女を見張るバイトをすることになる。昼間のソンジと少しずつ親しくなる一方、悪魔憑き女子ソンジの横暴なふるまいとわがままに、夜な夜な翻弄されるヘタレ男子ギルグ。なんとか彼女の身体から悪魔を追い出したいギルグが知ったその方法は、「悪魔の名前を呼んで出ていけと3回唱える」ことだった。彼女を救うために悪魔の望みを叶えるという交換条件を取り付け、悪魔もうなる最高のデートでもてなす日々が始まる。共に時間を過ごすうちに心が通っていく悪魔とギルグだったが、大切なソンジを守ろうとするギルグの決断と、ラスト、「キミの名前は?」と問われた悪魔の答えとは?荒唐無稽な設定で始まる本作は、小ネタ満載のテンポ感あふれるコミカルなシーンを経て、優しさと温かさをまといながら、感涙必至のラストへと導かれていく。人生を頑張る人の毎日に贈る悪魔憑依ラブコメに期待が高まっている。■作品概要「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」6月19日(金)よりシネマート新宿他全国順次公開監督・脚本:イ・サングン出演:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン<あらすじ>ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性・ソンジ(ユナ)に一目惚れした休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)。その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、彼女の父・ジャンス(ソン・ドンイル)から、昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる。ジャンスに頼まれ、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることになったギルグ。毎夜、街に繰り出しわがまま放題にギルグを振りまわす彼女との奇妙でキュートな夜が始まった。製作:CJ ENM制作プロダクション:FILMMAKERS R&K 配給:ギャガ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED■関連リンク「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」公式サイト

【PHOTO】イ・ジュヨンら、映画「キムチ!」メディア試写会に出席
12日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで開かれた映画「キムチ!」のメディア試写会が開かれ、イ・ジュヨン、イ・ジェジュン、キム・ソンヒ、ハン・インス、キム・ジョンパル、パク・チョルヒョン監督が出席した。「キムチ!」は、人生の目標を失ったミンギョンが毎朝家の前に座り、亡くなった孫娘に向かって手を振る祖父ドックをカメラに収めながら、互いの空いた時間を埋めていく温かいヒーリング作品だ。・ペ・スジ、アン・ウンジンの演劇を観覧イ・ジュヨンとの可愛らしいデート姿も公開・「砂の上にも花は咲く」出演イ・ジェジュン、結婚を発表小学校の初恋相手とゴールイン

イ・ビョンホン、AI時代に感じる俳優としての危機感とは?映画「しあわせな選択」を通して見えたもの
ここまで冷静に作品を読み解き、自分の言葉で語れる俳優は、そう多くはないだろう。3月6日(金)公開の映画「しあわせな選択」を携え、ジャパンプレミアのために来日したイ・ビョンホンがインタビューに応じてくれた。本作は、失業問題やAI時代の到来をテーマに、平凡な男のある選択が思わぬ悲劇へと転がり落ちていくブラックコメディ。鬼才パク・チャヌク監督が仕掛ける、現実と不条理が交錯する世界観のなかで、彼はこの難役にどう向き合ったのか。役づくりの裏側や悲劇の構造、AIへの危機感、そして妻との微笑ましいエピソードまで。言葉の端々に、思考する俳優としての深みがにじんでいた。【プレゼント】イ・ビョンホン直筆サイン入りチェキを2名様に!応募はフォロー&リポスト ライバルさえいなければ「誰もが一度は考えたことがあるのでは?」――パク・チャヌク監督の作品に、久々に出演されることになりましたね。イ・ビョンホン:監督の長編映画に出演するのは、「JSA」以来、25年ぶりになります。今回お話をいただいたときは、本当に嬉しかったですね。実はこれまでにも何度かチャンスはあったのですが、スケジュールの都合などで実現せず、ずっと残念に思っていました。今回こうして出演できたのは、時期やタイミングにも恵まれていたと思いますし、何より監督が長い間、温めてこられた作品でもあったので、俳優としてこの上ない喜びでした。――演じられたマンスという人物は、突然解雇された平凡な会社員という設定で、共感や同情を誘うかと思いきや、途中から「ライバルを排除する」という突飛な行動も起こす複合的な人物です。説得力を持たせるために、どのような努力をされたのでしょうか?イ・ビョンホン:どんな役を演じるときも、まずはその人物を100%理解し、受け入れることが大切だと思っています。そうして初めて、スクリーンを通して観客の皆さんを説得できるからです。ですので、脚本を読み込む段階で、まず自分自身がその人物に納得し、心から理解することを心がけています。そこまでたどり着いてこそ、俳優としての役目を果たせるのだと思っています。では、絶対悪のような人物を演じる場合はどうするのか? という疑問もありますよね。例えば「グッド・バッド・ウィアード」のチャンイのような人物。彼がなぜその考えに至ったのか、なぜその選択をせざるを得なかったのかそのきっかけを自分なりに想像し、思い描いていきます。つまり、自分の中で架空のバックグラウンドを作るということです。脚本には描かれていない過去や背景、心の傷があったからこそ、その行動に至ったのだという理由を、自分の中で具体的に設定していく。観客には直接見えない部分かもしれませんが、まずは自分が納得できるところまで掘り下げることが大切だと思っています。そこまでしなければ、本当にその役になるのは難しい。今回のマンスという人物も、実は理解するまでにかなり時間がかかりました。――マンスという役柄を通じて、観客に伝えたいことはありますか?イ・ビョンホン:観客の皆さんは、マンスを見て憐れみを感じたり、物語に引き込まれて感情移入したりすると思います。彼の選択や行動に納得しながら、物語の中に入り込んでいく。けれども、ある瞬間ふっと一歩引いて、「なぜあんな選択をしたのだろう」「なぜあのとき別の道を選ばなかったのだろう」と疑問を抱くようになるはずです。でも、実際に生きていると、誰しも一度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。「ライバルさえいなければ、すべてを手にできるのに」そんな想像をすること自体は、決して特別なことではないと思います。ただ、マンスという人物は、その想像を行動に移してしまった。そこが、この映画の核心なのだと解釈しました。俳優の視点から見るAIの脅威「明らかに一線を超えていると」――いろんな人物が登場しますが、いちばん共感できた人物は誰ですか?イ・ビョンホン:マンスは3人の男を排除します。その3人というのは、実はすべてマンスの中に存在しているものだと思っています。1つは情けない自分。もう1つは善良な自分。そしてもう1つは、ある程度安定した立場に立ったときに現れる、傲慢で少し俺様な自分。この3つはすべてマンス自身で、彼は自分自身を少しずつ消していく感覚だったのではないか、と解釈しています。いちばん同情を誘うのは、自分にとっても、そして観客にとっても、2人目の人物ではないでしょうか。特別に情けないわけでもなく、自己顕示欲が強いわけでもない。ただ彼なりに、何とかしようと努力しながら生きている。その姿にこそ、人は応援したい気持ちを抱き、感情移入するのではないかと思います。――本作には、AI時代の到来によるオートメーション化や雇用不安が描かれていますが、俳優という立場のイ・ビョンホンさんにとっても、その怖さはありますか?イ・ビョンホン:もちろんです。すでにSNS上には、多くの俳優の、まるで本当に撮影したかのように精巧な動画が出回っています。みなさんも一度は目にされたことがあるのではないでしょうか。私自身も、自分が撮っていない映像が流れているのを見たことがあります。以前、初めてそれを見たときは、「すごい技術だな」と感心する程度でした。でも今は、明らかに一線を越えていると感じています。同時に、「自分たちの仕事はこれからどうなっていくのだろう」という不安も、少しずつ芽生え始めました。AIが恐れられる理由は、その発展のスピードが想像をはるかに超え、まさに幾何級数的に加速しているからではないでしょうか。法律や防御策を整えるよりも早く、それを上回る勢いで進化していく。そこにこそ、多くの人が抱く恐れの根本があるのではないかと思います。妻のおかげで共演が実現?「イェジンに連絡してみると言ってくれました(笑)」――妻役を演じたソン・イェジンさんとの共演はいかがでしたか? 実際の奥さまであるイ・ミンジョンさんとは同じ事務所で、親しい間柄だそうですね。イ・ビョンホン:面識のない俳優同士だと、打ち解けるまでに時間がかかることもありますが、ソン・イェジンさんとは終始、とてもいい距離感でいられたと思います。妻との親交もあって、食事をしたり、自宅に招いたり、海外で顔を合わせたりする機会もありました。そうした適度な関係性があったからこそ、これまで共演経験がなかったにもかかわらず、夫婦役として自然に息を合わせることができたのだと思います。もちろん、イェジンさんが実力と経験を兼ね備えたベテランだからこそですが、撮影は本当にスムーズでした。撮影中から、感情の細やかなニュアンスを的確に見つけて表現される方だと感じていましたが、映画が完成し、初めて試写で観たときに「あそこまで繊細な感情を込めていたのか」と改めて気づき、驚いたことを覚えています。――出演が決まってから、奥さま(イ・ミンジョンさん)とはどのようなお話を交わしたのでしょうか?イ・ビョンホン:出演が決まった時点で妻とはいろいろと話をしていました。その際、監督がソン・イェジンさんの起用を検討していることや、私自身も一緒にやりたいと思っていることを話したんです。すると妻が、「じゃあ私がイェジンに連絡してみようか」と言ってくれて、実際に電話で「一緒にやったらどう? きっといいと思うよ」と声をかけてくれたそうです。妻は「少しは私のおかげもあったよね?」なんて言っていましたが(笑)。どうでしょうね、僕はそんなふうには思っていないのですが(笑)。20年間温められた作品テーマに感慨「今こそ必要な物語」――本作は、パク・チャヌク監督が「いちばん作りたかった作品」だとおっしゃっています。そのような作品で主演を務めた今のお気持ちはいかがですか?イ・ビョンホン:上映にあたり、監督といろいろな国を回りながら、記者会見やインタビューを重ねてきました。そのなかで、これまで知らなかった監督の一面や、この作品を手がけることになった経緯を直接うかがうことができました。監督は20年も前から、このテーマに取り組みたいと考えていたそうです。そして当時は大きな社会問題だと感じていた題材が、今の時代にも本当にふさわしいのだろうかと自問されたといいます。けれども、むしろ今こそ必要な物語なのではないか、そして世の中は思ったほど変わっていないのではないかそんな思いから、この映画を作る決心をされたと聞きました。世界中の人々が共通して共感できる問題を見つけ出し、それを通して観客に考える余地を与える映画を作ること。そうした姿勢は監督の作品に一貫して流れているもので、どの作品にも必ず、観客に投げかけたい問いが込められています。そんな物語を監督とともに作ることができたのは、本当に光栄なことでした。(取材=野田智代)■作品概要「しあわせな選択」TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」舞台挨拶チケットが約50倍で取引…高額転売に異例の警告
映画「王と生きる男」の舞台挨拶の闇チケットが70万ウォン(約7万円)で取引される事態が確認され、制作陣が注意を喚起した。昨日(11日)、映画「王と生きる男」はSHOWBOXの公式SNSを通じて闇チケット取引に関する注意喚起の文章を掲載した。「王と生きる男」はまず「大ヒット感謝舞台挨拶に熱い関心を寄せてくだり感謝申し上げる」と挨拶した後、「ただし現在、一部のSNS、中古取引サイトなどで3月17日(火)に行われる舞台挨拶の闇チケット取引の状況が確認されている」と明らかにした。実際、この日夕方、映画チケットの中古取引サイトでは17日に行われる「王と生きる男」の舞台挨拶チケットが1枚当たり最高70万ウォンの高値で取引され、衝撃を与えた。成人1人当たりの映画チケット価格が平均1万5,000ウォン(約1,500円)であることを考慮すると、50倍に近い数値だ。これに「王と生きる男」は「指定予約先ではない違法な経路を通じたチケット購入及び既存価格より高くチケットを売買する闇取引は、健全な劇場観覧文化を害する行為」と強調し、観客に闇取引を控え、統合通報サイトに通報するよう呼びかけた。あわせて、闇取引まで生じるほど映画及び出演俳優のファンダムが集まることを懸念し、円滑な上映の進行と安全確保のために客席でのイベントは行わないと明らかにした。「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。11日の累計観客動員数は1,200万人を突破し、大ヒットを遂げている。・韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」制作陣を騙るフィッシング詐欺が発生・ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「王と生きる男」公開からわずか1ヶ月で観客動員数1000万人を突破【映画「王と生きる男」コメント全文】映画「王と生きる男」大ヒット感謝舞台挨拶に熱い関心を寄せてくだり感謝申し上げます。ただし現在、一部のSNS、中古取引サイトなどで3月17日(火)に行われる舞台挨拶の闇チケット取引の状況が確認されています。指定予約先ではない違法な経路を通じたチケット購入及び既存価格より高くチケットを売買する闇取引は、健全な劇場観覧文化を害する行為です。観客の皆様におかれましても、健全な観覧文化のために既存価格より高いチケットの闇取引行為は控えていただき、関連統合通報サイトへの通報をお願い申し上げます。また、3月17日(火)大ヒット感謝舞台挨拶は円滑な上映の進行と安全確保のために別途の客席でのイベントは行いません。

イ・ビョンホン&ソン・イェジンらを絶賛!「しあわせな選択」パク・チャヌク監督による解説動画が解禁
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。パク・チャヌク監督が俳優陣の演技を絶賛!解説映像解禁3月6日より待望の日本公開を迎えたパク・チャヌク監督最新作「しあわせな選択」。劇場には首を長くして公開を待ち望んでいたファンが詰めかけ、週末3日間は、満席回が複数出る好調なスタートを切り、SNSや映画批評サイトには、「最高。これまでのパク・チャヌクのスタイルをまた刷新していた」「イ・ビョンホンがいい意味でかっこよく見えない」「笑っていいのか不安になるブラックユーモアが絶妙」「映像がおしゃれで見飽きない」など、いくつもの見どころを持つ完成度の高さに多くの絶賛が寄せられている。映画への考察も深まる中、20年以上も構想を巡らせ、ようやく映画化の夢を叶えることができた韓国の巨匠パク・チャヌク監督が映画の魅力について語る解説動画が到着!パク監督は、一度読んで心の底から惚れ込んだ米作家ドナルド・E・ウェストレイクの小説「斧」を自ら脚色。舞台を韓国に移し、現代ならではのエッセンスを取り入れるなど幾度に及ぶ改編を経て、作品への愛を溢れんばかりに詰め込んだ最新作について、「自らの人生に満足し、幸せに暮らす男が解雇されます。彼は元の生活を取り戻そうとする。いかにして彼が闇に引き込まれるのか。自ら落ちていく過程を描いた映画です」と解説。続いて、韓国を代表する俳優である5名のメインキャストについて、彼らの強みと配役のヒントについて明かし、すでに実力も人気も兼ね備えている彼らの新しい一面を引き出していることにも触れる。またこれまでのパク・チャヌク作品より、コメディ色が強いことでも話題の本作の真髄について、「いくら笑いがあっても、どんどん恐ろしさを増していきます。その過程で弾ける笑は、ほろ苦さを伴うはずです。それが映画に深みを与えると信じています」と映画づくりの奥深さを語っている。毎回、独創的なアイデアと、美しく斬新さに満ちた芸術的な映像表現で観客たちに新しい世界を見せてくれるパク・チャヌク監督。希代のアーティストであり、エンターテイナーでもある彼の20年の努力が実を結び、ジェットコースターのような緩急入り混じるドラマティックな最新作「しあわせな選択」を、ぜひ劇場で楽しんでほしい。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

映画「王と生きる男」チョン・ミド“Wanna One出身パク・ジフンを見るだけで涙が出そうだった”
チョン・ミドが「王と生きる男」を通じてスクリーンデビューを果たした感想を語った。チョン・ミドは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じて、映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュン)の公開を控えた感想などを明かした。映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ、清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。人間味溢れる村長オム・フンド役をユ・ヘジン、端宗(タンジョン)イ・ホンウィ役をWanna One出身のパク・ジフンが演じ、チョン・ミドは宮女メファ役を演じた。端宗役を演じたパク・ジフンとは、ほとんどのシーンを共に作り上げた。パク・ジフンについて彼女は、「見ているだけでも切なくて涙が出そうでした」とし、「没入度が本当に素晴らしかったです。まだ若いですが、同年代の人たちとは振る舞いや温度感が違うように感じました。その年齢が見せるような姿を現場ではほとんど見ませんでした。それほど端宗に集中していたのだと思います。浮ついた姿を見たことがないと言いましょうか。常に端宗のように、口数も少なく、集中している姿をたくさん見ていたので、声をかけるのが難しいくらいでした」と振り返った。演劇やミュージカルなどを中心に活動していたチョン・ミドは、「私にとって『王と生きる男』は初めての映画です」とし、「子供ができたらいいなと思っていた時、なかなか授からず、そんな中で『賢い医師生活』のオーディションを受けたのですが、少し出るだけだと思っていたのが、ここまで来ることになりました。思いがけない機会がやって来たんです」と語った。続けて「活動する媒体が変われば、また一から始まるような感覚になります」とし、「年を重ねるほど経験が増えるので、知ることも多くなると思っていましたが、むしろ固執してしまい、想像力が広がらず、固まっていくような気がしたんです。演技は上手くなりたいと願う心の情熱と同じ分だけ成長するものではないように思います。段階的に上達していくものだと誰かが言っていましたが、その表現が正しいと思います」と伝えた。さらに「舞台俳優にとって最も重要なのが表情の演技です」とした上で、「映像での演技をしながら、体を使わずに表情だけで感情を見せることに主眼を置いていますが、そういった点で『王と生きる男』での演技は役立つと思います」とつけ加えた。

韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」に突然の盗作疑惑…制作会社が否定
映画「王と生きる男」が、韓国で観客動員数1,200万人の突破を前に、盗作疑惑が浮上し、制作会社がこれをいち早く否定した。10日、映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュ)の制作会社の関係者は、「『王と生きる男』は歴史的事実に基づいた純粋な創作物である。創作の全過程が詳細に記録されており、これに対する証明が可能だ」と正式に立場を表明した。先立って昨日(9日)韓国で放送されたMBN「ニュース7」では、同作に別の原作者がいるという主張が報じられた。これによると、2019年に死去した演劇俳優のオム氏が2000年に「オム・フンド」というタイトルのシナリオを執筆したという。最近「王と生きる男」が社会現象を巻き起こし人気を博している中、故オム氏の遺族は、同作が故人のシナリオと多くの部分が類似していると主張し、制作会社に創作経緯と資料の出所の説明を求める内容証明郵便を送ったという。しかし「王と生きる男」の制作会社は、「歴史的人物と事件を題材としているため、類似性を主張する創作物がある可能性はあるが、創作の過程で当該作品に接した経路や因果関係はなく、企画開発及び制作過程で他の著作物を盗作した事実は全くない」とし、「したがって盗作に関する主張は事実無根である。このような主張に対しては、法的手続きを含むあらゆる過程で断固として対応していく」と法的対応の方針を明らかにしている。「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた映画だ。幼い年齢で王位を奪われて、ついには殺された朝鮮の悲運の王である端宗(タンジョン)と、命をかけて彼の遺体を引き取った巌興道(オム・フンド)の友情を美しく描き、好評を得ている。最近、韓国で観客動員数1,000万人を達成した同作は、公開6週目の月曜日である3月9日にも1日20万3,027人の観客を動員し、10日午前現在、韓国映画振興委員会統合ネットワーク基準で全国累計観客数1,170万6,746人を記録中だ。2024年5月の「犯罪都市4」以来、約2年ぶりに誕生した1,000万映画の衰え知らぬ興行の勢いが映画界を沸かせている。そんな中、突然盗作疑惑に巻き込まれた「王と生きる男」は、早くから別の原案シナリオを基に、チャン・ハンジュン監督が脚色・演出した作品として知られている。・ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「王と生きる男」公開からわずか1ヶ月で観客動員数1000万人を突破・ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン、時を超えた温かい2人「王と生きる男」で見せたシナジーをグラビアでも披露

ENHYPEN ジョンウォン、山下智久とコラボ!映画「正直不動産」OSTに参加“声の相性は予想以上”
ENHYPENのジョンウォンが日本映画のOST(挿入歌)に参加する。2022年に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となるシーズン2も制作、そして、昨年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ「正直不動産」。原作は累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊23巻)。「クロサギ」の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ本作。ひょんなことから嘘がつけなくなってしまった不動産営業マン永瀬財地(ながせさいち/山下智久)と、後輩社員でカスタマーファースト命の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き、今までのお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品として多くのファンを魅了してきた。そんな「正直不動産」がついにファン待望の映画化することが決定。「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味で、千三つといわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家の大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブル、そしてライバル不動産会社としのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれる。そしてこの度、本作の本予告映像とメインポスタービジュアルが初解禁となった。さらに、挿入曲として、山下智久が自ら作詞を手掛け、グローバルに活躍するENHYPENのジョンウォンをゲストに迎えた夢のコラボレーションが決定。加えて、物語に深みを与える追加キャストとして、岩﨑大昇(KEY TO LIT)、吹石一恵、山﨑努の出演も発表。映画にふさわしい、最高にスケールアップした正直エンターテインメントの全貌がついに明らかになる。今回解禁された本予告映像では、嘘がつけない営業マン・永瀬財地の前に、現代社会の闇を象徴する不動産の難題が次々と立ちはだかる。海外不動産投資詐欺、悪質な地上げに加え、かつて「ライアー永瀬」として強引な契約を結んでいた時代の過去のトラブルまでが噴出し、絶体絶命の危機が永瀬を襲う。かつてのライバルであり元同僚の不動産ブローカー・桐山貴久(市原隼人)との場面では、一触即発の緊張感が漂う一方で、永瀬が「友達として協力する」と宣言し、二人が共闘する胸熱な展開も収められている。また、本ポスターのビジュアルは「正直者は夢を見る!?」というキャッチコピーと共に、青空と東京の街並みを背景にした清々しくも力強い仕上がり。登坂不動産の月下らお馴染みのメンバーに加え、今回発表された追加キャスト、そして因縁のライバル・ミネルヴァ不動産の面々までが勢揃いし、まさに映画版にふさわしいオールスターキャスト集合のスペシャルなビジュアルとなっている。また山下自身が作詞を担った楽曲「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」が本作挿入曲として決定。山下にアーティストとしても本作にかかわってもらいたいという製作陣の長年の熱望が結実したこの「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」に、グローバルに活躍する7人組グループ・ENHYPENのリーダーのジョンウォンがフィーチャリングとして参加。山下、JUNGWONの二人による奇跡のコラボレーションが実現した。本楽曲は劇中、永瀬と桐山の友情が描かれる重要なシーンで印象的に流れ、観客の胸を熱く焦がす。本編を彩る挿入曲にも注目してほしい!映画のゲストとして、吹石一恵、岩﨑大昇(KEY TO LIT)が「正直不動産」初参戦。トマト農園を一人で守り桐山が関わる大規模開発計画に巻き込まれていく道畑早苗を演じた吹石は「S-最後の警官-奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」(2015)以来、久々のスクリーン登場となる。売れないミュージシャンで月下の幼馴染・山口ヒロトを演じた岩﨑はライアー永瀬との過去の契約がきっかけで賃貸トラブルに発展するという役どころ。劇中で歌唱シーンがあることから、「歌も芝居もギターも上手い」という起用理由の精度をよりアップさせるため、ギター演奏を猛特訓したと明かしている。さらに、ドラマでも登場している、神出鬼没の和菓子職人、石田努役の山﨑努の出演も満を持して解禁。山﨑と山下は「クロサギ」で初共演して以降の仲。山﨑のドラマ版「正直不動産」への定期的な出演も「智久のためなら」と山﨑が快諾して実現したもので、今回も山下が師と仰ぐ山﨑は製作陣からのオファーに二つ返事で応え、共演の約束を実現させた。また、映画「正直不動産」ムビチケの発売が決定。3月20日(金)AM10時~一部オンラインサイトで販売がスタートする。詳細は映画の公式サイトを確認できる最近再び注目を集めている不動産業界の裏側。目からウロコの不動産知識とともに、知りたい笑いたい泣きたいスカッとしたいというファンの期待に100%応える、スケールアップした映画「正直不動産」が、2026年の映画界に旋風を巻き起こす。◆挿入曲「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」について山下智久 コメント答えが明確でなくとも、進む先が見えなくとも構わない、不安や揺らぎを否定せず、むしろそれらをすべて受け止めてくれるような曲にしたくて、丁寧に紡ぎました。この音が、誰かの孤独な瞬間に寄り添い、少しだけ心の重さを軽くできたら嬉しいです。そしてジョンウォン君と、彼の素晴らしい才能とのコラボをとても嬉しく思います。楽しみにしていてください。ジョンウォン コメント初めて日本のアーティストの方の楽曲に参加させていただき光栄ですし、映画の挿入歌を歌うことも初めてだったので、とても良い経験になりました。個人的にこうした穏やかな雰囲気の楽曲が好きなので、制作過程も非常に楽しかったです。完成した音源を聴いた際、山下さんとの歌声の相性が想像以上に良く、とてもマッチしているなと感じました。日本にいるファンの皆さんに、この曲を通じて少しでも近くに感じていただければ嬉しいです。すぐに会いに行きますね。映画「正直不動産」も応援よろしくお願いします!■作品概要映画「正直不動産」公開日:2026年5月15日(金)<出演者>山下智久福原遥 市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜西垣匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場徹 松田悟志山﨑努 吹石一惠 岩﨑大昇(KEY TO LIT) やべきょうすけ 福士誠治 吉澤健 市毛良枝 ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄 <STORY>登坂(とさか)不動産のエースである永瀬財地(山下智久)は、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。高級車に乗りタワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた「ライアー永瀬」時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーの謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に、正直に立ち向かっていく。原作:大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)監督:川村泰祐 脚本:根本ノンジ 音楽:佐橋俊彦制作プロダクション:NHKエンタープライズ テレパック製作幹事 / 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館(C)2026 映画『正直不動産』製作委員会■関連リンク映画「正直不動産」公式HP

元NIK コゴン主演映画「8年目の恋 – Love in year 8」YouTubeにて公開…挿入歌にも注目
「PLAYBACK7 project」に参加し、現在ソロで活動を展開しているコゴン、そして同じく韓国出身のちせが主演を務める映画「8年目の恋 – Love in year 8」が、3月8日(日)よりYouTubeにて公開された。楽曲「8年目の恋 / CAIKI & 結美」の世界観をもとに描かれた、ひとつの恋の物語が映像作品として結実した。3月1日にソロシンガー「GØN」(ゴン)として正式デビューしたばかりのコゴンは、本作の挿入歌を担当。シアンという役柄の感情を重ねながら、韓国語で切なく歌い上げる。GØNとして新たな表現領域を切り拓くコゴンの、歌手・俳優両面での今後の活躍に期待が集まる。また本作は、コゴンの所属事務所である韓国のSV ENT Inc.と日本のXEVEN Inc.による共同制作作品で、SV ENT Inc.の代表でありSUPERNOVAのユナクが友情出演している。日韓の感性が融合し、静かな余韻を残す映画「8年目の恋 – Love in year 8」はYouTubeで視聴できる。■作品概要映画「8年目の恋 – Love in year 8」公開中主 演:ちせ、GØN主題歌:「8年目の恋 / CAIKI&結美」挿入歌:「8年目の恋 KR Ver. / GØN」監督・脚本・音楽:LUKE (XEVEN)撮影:高橋史弥 (hoth) 制作:XEVEN Inc. SV ENT Inc.<あらすじ>天真爛漫な女の子・アリンと、真面目で責任感の強い男の子・シアン。二人は、一つのペンダントをきっかけに出会う。対照的な二人は、どこか惹かれ合い、やがて恋に落ちていく。二人の恋の行方とは。■関連リンク「8年目の恋」公式Instagram

映画「王と生きる男」ユ・ヘジン、Wanna One出身パク・ジフンを絶賛“目の演技が素晴らしかった”
ユ・ヘジンが、映画「王と生きる男」で共演したWanna One出身のパク・ジフンの人柄を称賛した。映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュン)に出演したユ・ヘジンは、最近ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューで、公開を控えた心境などを語った。「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ、清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。人情味あふれる村長オム・フンド役をユ・ヘジンが、廃位された王・端宗(タンジョン)イ・ホンウィ役をパク・ジフンが演じ、息の合った演技を見せた。この日、ユ・ヘジンはインタビューが始まるやいなや、「ジフン、本当によくやっていたでしょう?」と切り出し、真っ先にパク・ジフンを称えた。続けて、「端宗を見るオム・フンドの眼差しは、父親が息子を見るようなものだったのではないでしょうか」と語り、「パク・ジフンは本当にいい子なんです。『作品を一緒にやるから仲良くしなきゃ』と押しつけがましく近づくこともなく、相手に負担を感じさせません。劇中で端宗とオム・フンドが距離を縮めていくように、一人の人間として誠実に向き合ってくれました。つくづく、いい人だと思います」と改めて絶賛した。さらに「携帯電話には『王と生きる男 端宗 ジフン』という名前で登録しているんです」と明かした彼は、「頻繁に連絡を取るわけではありませんが、たまに連絡が来ると、いつも真心を込めてメッセージを返しています」と、愛情をにじませた。物語の終盤で端宗が死を迎える場面については、「本当に心が通っていなければ、演技だとしても、あそこまで悲しくはならなかったと思います」と振り返り、「普段は現場でいつも挨拶を交わしていましたが、最後のシーンを撮る時は、あえて挨拶をしませんでした。同じ空間にいながら、なるべく彼を見ないようにしていたんです。顔を見たら、感情がこみ上げてきそうだったので」と振り返った。パク・ジフン特有の美しくも切ない眼差しのおかげで感情移入しやすかったとし、「あの目には本心が宿っていました。その表現が本当に素晴らしかったです。僕を見上げる目がまるで鹿のようで、赤く充血した目を見る度に、感情を抑えきれませんでした」と語った。同じ学校出身で、以前から親しい間柄だったユ・ヘジンとチャン・ハンジュン監督。ユ・ヘジンは「久しぶりに登場した、すべての世代が楽しめる作品です」と『王と生きる男』を表現し、「あまり悩むことなく、出演を決めました」と語った。友人ではなく、演出家としてのチャン・ハンジュン監督はどうだったかという質問には、「軽いですね」と笑いながらも、「僕はその軽さが好きなんです。彼は昔も今もそうやって生きていて、これからもそう生きたいと言っています。他人に悪影響を与えるなら問題ですが、チャン・ハンジュン監督の軽さを嫌う人はいないでしょう」と明かした。続けて「昔、ユン・ジョンシンさんと3人でよく会っていた仲です。チャン・ヒョンソンとも親しいです。僕たち全員がまだ何者でもなかった頃、チャン・ハンジュン監督と(監督の妻である)作家のキム・ウニさんの家でよくお酒を飲んでいました」と回想した。撮影現場の雰囲気を問う質問には、「親しいからといってOKで済ませたらお互い失敗します」としつつ「殺伐とした雰囲気になった時もあります」と答えた。時代劇に対する特別な愛情を持っているのかという質問にユ・ヘジンは、「おそらく時代劇が持つ色彩が、僕と合っているのではないかと思います」とし、「自分が洗練された見た目ではないからだろうかとも考えました」と笑いながら語った。「教科書に載ってもおかしくないビジュアル」という大衆の評価には、「僕も『王と生きる男』のスチールを見て、『歴史の教科書の写真じゃないか?』と思ったのですが、修正が入ったものを見て自分だと分かりました」とし「僕は気に入っています」と告白。試写会で作品を観た後は、「ジフンも僕も、自分が出た作品にもかかわらず、本当にたくさん泣きました」と明かし、「この作品は特に濃度が濃いからではないでしょうか。おそらくもう一度見ても涙が出ると思います」と話した。

Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタ、流暢な韓国語で挨拶も!映画「スペシャルズ」グリーティング映像を公開
映画「スペシャルズ」の主演を務めるSnow Manの佐久間大介とNCTのユウタが、韓国公開を前にメッセージを伝えた。3月6日の日本公開に続き、3月13日に韓国での公開を控え、主演俳優である佐久間大介とユウタによる韓国公開記念グリーティング映像が公開され、話題を集めている。映像で佐久間大介は「韓国の観客の皆さん、こんにちは! Snow Manの佐久間大介です」と韓国語で明るく挨拶した。続けて「本格的なアクションとダンスが融合した、今までになかったシーンをぜひ期待してほしいです」と語り、劇中で伝説の元殺し屋・ダイヤとして披露する爆発的なダンスアクションへの期待を高めた。また、Snow Manが担当した主題歌「オドロウゼ!」について「劇場で一緒に『オドロウゼ!』」と叫び、映画初単独主演を務めた同作をPRした。ユウタは流暢な韓国語で「映画ファンの皆さん! こんにちは、中本悠太です」と挨拶。彼は自身が演じたクールな殺し屋・桐生について「集団行動を嫌うクールなキャラクターですが、ミッションのために仲間と共にダンスに挑戦し、少しずつ変化していく人物です」と紹介し、キャラクターの成長ストーリーを予告した。続けて「僕が最も自信のあるダンスもこの作品の中で存分に披露しました」と明かし、迫力満点のアクションと熱いチームワーク、深い友情が込められた作品であることをアピールした。同作は、年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す驚愕のダンスアクション・エンターテイメントだ。2人は3月14日から15日まで、韓国で舞台挨拶を行い、韓国の観客と特別な時間を過ごす予定だ。・NCT ユウタ、世界からの反応にも期待!映画「スペシャルズ」遂に公開カラフルなスーツ姿でイベントに登場・Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタが揃って韓国へ!映画「スペシャルズ」舞台挨拶が決定【 예고장 】3월 14일, 15일죽여주는 댄스로심장 저격🔫하러 가겠습니다。- 사쿠마 다이스케 X 나카모토 유타<스페셜즈> 3월 13일 극장 대개봉🪩#스페셜즈 #3월13일극장대개봉 #우치다에이지#사쿠마다이스케 #시이나깃페이#나카모토유타 #아오야기쇼 #오자와히토시#NCT #스노우맨 pic.twitter.com/jqQzTiMFOw— BY4M STUDIO OFFICIAL (@by4m_studio) March 8, 2026

【PHOTO】ハ・ジョンウ、熱愛認め初の公の場に坊主姿で登場!新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」制作発表会に出席
9日午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)のザ・リンクホテルで開かれたtvN新土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」の制作発表会にハ・ジョンウ、イム・スジョン、キム・ジュンハン、f(x)のクリスタル、シム・ウンギョン、イム・ピルソン監督が出席した。この日、11歳年下の女優チャ・ジョンウォンとの熱愛を認めた後初の公の場となったハ・ジョンウは坊主姿で登場し、注目を集めた。同作は、借金に苦しむ生計型のオーナーが、命より大事な家族と建物を守るために偽装誘拐劇に加担することで繰り広げられるサスペンスを描く。3月14日に韓国で放送がスタートする。・ハ・ジョンウ&イム・スジョン&f(x) クリスタルら出演の新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」ポスターを公開・ハ・ジョンウ&イム・スジョン&f(x) クリスタルら出演の新ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」予告映像を公開





