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「神の楽団」パク・シフ、10年ぶりに映画出演を果たした感想を語る“ときめきと期待でいっぱい”
パク・シフが「神の楽団」でスクリーンに復帰する中、「氷点下48度の寒さの中で撮影した作品」と愛情を込めて語った。映画「神の楽団」(監督:キム・ヒョンヒョプ)に出演したパク・シフは最近、ソウル中(チュン)区某所で行われたインタビューで、10年ぶりのスクリーン復帰の感想などを明かした。「神の楽団」は、北朝鮮の保衛部所属の将校が外貨稼ぎのために偽物の賛美団を立ち上げるという奇想天外な設定から始まり、それぞれの目的を持つ12人が偽物から本物へと変わっていく過程を描く作品だ。劇中、パク・シフは偽の賛美団を率いる指揮者ギョスンを演じた。この日のインタビューで彼は、「『久しぶりすぎて無理だろう』と考えるよりは、初めて映画を撮った時のときめきや期待を感じています。『うまくいく』という期待でいっぱいです」と明かした。長い空白期間を経て選んだ作品が「神の楽団」である理由については、「映画『7番房の奇跡』が面白いと思っていたのですが、同じ脚本家さんが参加したと聞き、台本を楽しく読みました。何よりも冷徹で手段を選ばない性格のギョスンが変化していく過程が感動的で、惹かれました」と語った。これまで主に強烈なキャラクターを演じてきた彼は、「休んでいる間に心境の変化があったのか」という質問に「そういうわけではなく、ただ作品のことだけを考えました」と答えた。「神の楽団」の俳優たちは、氷点下48度の酷寒のモンゴルで撮影したと明かしていた。パク・シフは撮影当時を振り返り、「涙も鼻水も凍るほどでした。カメラも止まってしまい、解凍するため撮影が中断しました。『これをどう終わらせればいいの?』と思ったほどです。穏やかな天候になった時で氷点下20度でした。耳に凍傷を負った俳優もいました」と伝えた。また、北朝鮮の言葉で演技をしなければならなかった彼は、「1対1で個人レッスンを受けて勉強しました。録音しながら現場で数十回、数百回と聞きながら覚えました。その方法しかなかったと思います」と明かした。この日彼は、作品公開を控えて突然浮上した不倫の仲介疑惑にも言及した。パク・シフは「事実無根です」とし、「法的手続きが進行中で、法の審判に任せることになるでしょう」と語った。続いて「先立って明らかにしたように、全くの事実無根なので大丈夫です。呆れただけで、心配はしていません。対応自体しないようにしようと思ったのですが、映画の制作会社が心配されていたので、法的対応をしているだけです」と伝えた。また、「性格自体がポジティブで楽天的なので、『これからもっと良いことが起こるんだ』と考えています」と伝えた。

シム・ウンギョン、韓国人初!映画「旅と日々」でキネマ旬報ベスト・テンの主演女優賞を受賞
女優のシム・ウンギョンが、映画「旅と日々」で、日本映画界で最も権威のある映画賞の一つであるキネマ旬報の主演女優賞を受賞する快挙を成し遂げた。彼女の所属事務所は本日(30日)、「シム・ウンギョンが映画『旅と日々』で日本で著名な授賞式の一つである『2025年 第99回キネマ旬報ベスト・テン』で主演女優賞を受賞した」と伝えた。シム・ウンギョンは「このような素晴らしい賞をいただき、心から感謝している。この作品と奇跡のように出会えただけでも幸せなのに、受賞までできて本当に嬉しい」とし、「『旅と日々』で見ることができる監督の世界観に、多くの方々が魅了されるのではないかと思う」と明かした。1919年に創刊されたキネマ旬報は、日本最高の権威を認められている映画専門雑誌だ。毎年、その年の映画「ベスト・テン」を発表するが、日本アカデミー賞、ブルーリボン賞、毎日映画コンクールとともに、日本映画界の権威ある授賞式の一つに数えられる。今年で99回目を迎えたキネマ旬報は、授賞式に先立ち映画「旅と日々」を1位に選定すると同時に、主演シム・ウンギョンの主演女優賞受賞のニュースを公式発表した。これにより彼女は、韓国人俳優として初めてキネマ旬報の主演女優賞を受賞する快挙を成し遂げ、外国人俳優としては、1993年「月はどっちに出ている」でルビー・モレノが受賞して以来初めてとなる。すでに、2020年の映画「新聞記者」を通じて韓国人俳優初の日本アカデミー賞をはじめ、毎日映画コンクール、高崎映画祭などで相次いで最優秀主演女優賞を受賞してきた彼女が、日本で最も歴史ある映画雑誌であり、映画記者、評論家などが最高の作品と俳優を選定するキネマ旬報の授賞式まで席巻しながら、世界中でのその人気を証明している。映画「旅と日々」は、日本を超えて現在、世界的に最も注目されている若手監督の三宅唱と、韓国人俳優としては初めて韓国と日本の2ヶ国で最優秀主演女優賞受賞という快挙を成し遂げ、グローバル俳優としての地位を固めているシム・ウンギョンの出会いで注目を集めている。その期待に応えるように、同作は世界6大映画祭に数えられる「ロカルノ国際映画祭」で最高賞を受賞し、今回の「第99回キネマ旬報ベスト・テン」1位に選定された。その他、「第73回サンセバスティアン国際映画祭」「第22回レイキャビク国際映画祭」「第33回ハンブルク映画祭」「第30回釜山(プサン)国際映画祭」に相次いで招待され、世界的なスポットライトを浴びた。また、この映画の主人公であるシム・ウンギョンは、日本で著名な授賞式の一つである「第38回 日刊スポーツ映画大賞」と、アジアの革新的な作品を照明する「第36回 シンガポール国際映画祭」の主演女優賞候補にノミネートされ、毎日新聞とスポーツニッポン新聞社が主催する「第80回 毎日映画コンクール主演俳優賞」にノミネートされた。特にこの部門は男性、女性の区別なく統合された主演俳優部門で、より意味が深い。また、今回の「第99回 キネマ旬報」主演女優賞という快挙を収め、国際的な舞台で確実な存在感を示した。驚くべき美術センスと監督の卓越した演出力だけでなく、主演シム・ウンギョンの繊細かつ密度の高い演技力で好評を得た「旅と日々」は、日本はもちろん、韓国でもロングラン興行を続けながら観客から愛されている。「第99回 キネマ旬報」の授賞式は2月19日に開かれる予定であり、シム・ウンギョンはこの授賞式に参席するためスケジュールを調整中だ。・シム・ウンギョン「第80回毎日映画コンクール」主演俳優賞にノミネート今後の活躍にも期待・映画「旅と日々」シム・ウンギョン、三宅唱監督からのオファーに喜び才能がないというセリフに共感した

ハ・ジョンウ、SUPER JUNIOR シウォンなど豪華キャストが競演「ロビー!」キャラクター紹介動画&登場人物相関図が解禁
韓国が誇るトップスター、ハ・ジョンウが主演&監督を務めた映画 「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」 が、2月27日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開される。本作は、新進テック企業の若社長チャンウク(ハ・ジョンウ)が4兆ウォン(=4000億円)級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転接待エンタテインメント。研究一筋でまじめなチャンウクが仲間と協力し合い、あの手この手で大奮闘! 様々な作戦を考え、万全の準備で挑んだ接待ゴルフだったが、ライバル会社の社長や、接待相手の上司であり妻の長官らも居合わせ、現場は大混乱に。はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか!? 三谷幸喜×池井戸潤、あるいは「ソーシャル・ネットワーク」×「プロゴルファー織部金次郎」のような意表を突くジョイント感は、きっと日本人観客のハートも射抜くはず!俳優だけにとどまらず監督としても活躍するハ・ジョンウ。「いつか家族に」(15)から10年ぶりの監督作となる本作は、デビュー作「ローラーコースター!」(13)以来のコメディ作家としての才能をフルに発揮し、仁義も尊厳もかなぐり捨てた接待ゴルフあるあるを赤裸々に活写。観客を笑いの渦に叩き込みつつ、多くのビジネスパーソンが共感の涙を浮かべること請け合いだ。ロビーな人たち!キャラクター紹介動画本作でハ・ジョンウが演じる主人公チャンウクは、小規模テック企業の研究一筋まじめ社長。売込みが大の苦手で大物契約をことごとく逃し、会社が倒産の危機に瀕していて大ピンチという役柄。そこでチャンウクは、業績を回復するため意を決し「国家プロジェクト」の入札案件に参加する。決定権に一番近いと思われる、政界の実力者チェ室長(キム・ウィソン)に近づくため、初めての接待ゴルフに挑むが。今回解禁されたキャラクター紹介動画「ロビー!な人たちをおさらいしよう」では、主人公チャンウクのほか、ライバル会社社長のグァンウ(パク・ビョンウン)、チャンウクの接待相手であるチェ室長(キム・ウィソン)、グァンウ側の接待相手チョ長官(カン・マルグム)、チャンウクの頼れる部下キム理事(クァク・ソニョン)、情報を握るパク記者(イ・ドンフィ)、チェ室長の推しゴルファーのジン・セビン プロ(カン・ヘリム)、魔性の国民的俳優マ・テス(チェ・シウォン)、ゴルフ場社長の妻ダミ(チャ・ジュヨン)、ゴルフ場社長(パク・ヘス)という主要キャラクター10人を紹介。登場人物それぞれの背景や思惑を本動画でチェックして、彼らが映画本編ではどのように絡み合っていくのか、ぜひ確認して欲しい。ハ・ジョンウだからこそ実現した、バラエティ豊かな豪華俳優たちによるアンサンブルは見逃せない!ロビーな人たち!登場人物相関図キャラクター紹介動画と共に解禁されたのが登場人物相関図。動画は10名の紹介だったところ、実はこちらは1人多い、11名の主要な登場人物たちを紹介している。その1人とは、主人公チャンウクの従弟ホシク(オム・ハヌル)。オム・ハヌルは、昨年実施の第20回大阪アジアン映画祭で上映された、globeや安室奈美恵などJ-POPが好きな少年の淡い恋を描き、日本でも注目された「君と僕の5分」を手掛けた映画監督でもある。もしかすると、オム・ハヌルが演じているホシクが、本作のキーパーソンとなるのかもしれない?!この人物相関図に、映画研究者の崔盛旭(チェ・ソンウク)によるコラムを掲載した特別見開きチラシが上映劇場に順次設置される予定。映画の予習、復習にぴったりなアイテムとなりそうだ。モダンな風刺精神とプロの技が光る、韓国辛口エンタテインメントの逸品、映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」は、2月27日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開。■公開情報「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」2月27日(金)より シネマート新宿ほか全国順次公開監督:ハ・ジョンウ脚本:キム・ギョンチャン、ハ・ジョンウ出演:ハ・ジョンウ、キム・ウィソン、カン・ヘリム、イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォン、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソニョン2025年/韓国/韓国語/106分/シネスコープ/5.1ch/カラー/原題:로비/英題:LOBBY/日本語字幕:福留友子提供:KDDI配給:日活/KDDI映倫GCopyright ⓒ 2025 MICHIGAN Venture Capital, WYSWYG Studio, WALKHOUSECOMPANY & FILMMOMENTUM,All Rights Reserved■関連リンク「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」公式HP

ジェジュン、映画「神社 悪魔のささやき」来日舞台挨拶が決定!2月11日に開催…新たな本編映像も解禁
ジェジュン主演、熊切和嘉監督の新作ホラー「神社 悪魔のささやき」が、2月6日(金)に全国公開となる。このたびジェジュンの来日および舞台挨拶情報、あわせて本編映像が解禁された。2月11日(水・祝)に、主演ジェジュン、大家・佐藤役を演じた木野花と、メガホンをとった熊切和嘉監督がとも舞台挨拶に登壇する。舞台挨拶のチケットは1月31日(土)午前11:00よりチケットぴあにて先行抽選販売開始。詳細はチケットぴあWEBサイトで確認できる。来日に向けてジェジュンからは「日本・神戸で撮影した作品ということもあり、親しみを感じていただきながらも、新しいストーリーとして新鮮さをお届けできればと思います。新たな挑戦でもありますので、これまでお見せしてこなかった私の姿をご覧いただけると思います。ぜひたくさんのご期待と応援をいただけたら嬉しいです」と喜びと期待のこもったメッセージが到着した。ジェジュンの来日決定にあわせ、祈祷師ミョンジンが、神戸行きを決意する重要なシーンを捉えた本編映像が解禁された。映像は、ミョンジンのもとへ届く一本の着信から始まる。それは神戸で相次いで発生した学生の失踪事件に疲弊したユミ(コ・ソンハ)からのものだった。行方不明者の中にはユミの妹ヒジョンもいる。まるで神隠しのように手がかりのない事件に翻弄され、心身ともに追い詰められていくユミの姿が、切迫感をもって描かれている。行き詰まった状況の中、ユミが助けを求めたのは、学生時代の先輩であり、現在は韓国で祈祷師として生きるミョンジンだった。過去に仲違いするように別れた二人は、「連絡し合う仲じゃないけど」と、ユミの言葉通り苦渋の決断の末に再び言葉を交わすことになる。一方のミョンジンは、電話を受ける数日前から、彼女に降りかかる災いを予知するかのような夢を見ていた。ユミの切実な声に突き動かされ、ミョンジンは神戸へ向かう決意を固める。今回来日するジェジュンと重なるかのように、本作では来日を決断する瞬間が描かれ、物語が大きく動き出す重要な転換点となっている。二人の過去と物語の行方に、関心が高まる。ジェジュン主演映画「神社 悪魔のささやき」日本語メッセージ付き本編映像を公開ジェジュン、日本アリーナツアーの横浜公演を1月31日に衛星劇場にてテレビ初放送■作品概要「神社 悪魔のささやき」2026年2月6日(金)より新宿バルト9ほか全国公開出演:JAEJOONG(ジェジュン)、コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花原題:신사: 악귀의 속삭임英題:THE SHRINE監督:熊切和嘉脚本:浪子想、チェ・ドゥクリョン2025年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/96分/R-15/字幕翻訳:福留友子(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.配給:クロックワークス宣伝:スキップ<ストーリー>妹が消えた。祈祷師(ムーダン)を呼び寄せた、廃神社の神隠し。神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。その中には、プロジェクトの責任者であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンも含まれていた。知らせを受けた祈祷師ミョンジン(JAEJOONG)は大学時代の後輩でもあるユミのもとへ韓国から駆けつけ、失踪事件の調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家の佐藤(木野花)の協力を得ながら手がかりを追うが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる。■関連リンク「神社 悪魔のささやき」日本公式サイト「神社 悪魔のささやき」日本公式XチケットぴあWEBサイト

【PHOTO】チェ・ウシク&チャン・ヘジン&コン・スンヨンら、映画「ナンバーワン」メディア試写会に出席
29日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで、映画「ナンバーワン」のメディア試写会および記者懇談会が行われ、チェ・ウシク、チャン・ヘジン、コン・スンヨン、キム・テヨン監督が出席した。同作は、ある日から母親の料理を食べるたびに1つずつ減っていく数字が見え始めたハミン(チェ・ウシク)が、その数字が0になると母親ウンシル(チャン・ヘジン)が死ぬという事実を知り、母親を守るために努力する物語だ。・「パラサイト」の2人が再び母と息子に!チェ・ウシク&チャン・ヘジン出演「ナンバーワン」好奇心をくすぐる予告編・チェ・ウシク、2月に横浜でファンミーティングを開催決定!メインポスターが公開

キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」韓国で3月に公開へ…メインポスターが解禁
キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」が韓国で3月の公開を確定した。映画「私たちは毎日毎日」は、すべてが混乱している17歳、幼なじみからの突然の告白から始まる波乱万丈な青春ロマンスを描く。本日(28日)公開されたメインポスターは、ぎこちない愛を学んでいく17歳の高校生ホス(イ・チェミン)とヨウル(キム・セロンさん)の姿を収めた。ホスを見つめながらも新しく芽生えた気持ちを認められないヨウルと、ヨウルに振られた後、気まずくならないよう気を使うホスの視線は、きらめく瞬間の中で交差する。何よりも大切だった友情を失いたくなくて、初恋の前で躊躇する若者たちの心を繊細に描き出した「私たちは毎日毎日」は、甘いときめきを伝える予定だ。誰もが1度は夢見て、そして経験した学生時代のほのぼのとしたロマンスを描いた「私たちは毎日毎日」は、新学期に合わせて公開されるだけに、ホスとヨウルのように17歳の始まりを迎える学生に新しいときめきを伝えると、特に期待が寄せられている。

【PHOTO】パク・ソジュンからユ・ヨンソクまで、映画「王と生きる男」VIP試写会に出席
27日午後、ソウルロッテワールドタワー7階シネパークで映画「王と生きる男」のVIP試写会が行われ、パク・ソジュン、ユ・ヨンソク、イ・ヒョヌ、ジョン・パク、ユン・ソンビン、ユン・ジョンシン、パク・ヒスン、オム・テウン、ハン・ウンソン、カン・ジュンギュ(MYNAMEのジュンQ)、イ・ジュアン、ソ・ヒョンウ、アン・ジホ、テ・ウォンソク、イ・ジュンヒョク、キム・スジン、パク・スンジョン、カン・ジュン、パク・ジユン、2AMのジヌン、ペク・ドギョム、ハン・ジョンフン、ノ・ギョン、キム・ヨンソク、ユ・イニョク、オ・ヒョンスらが出席した。映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品で、韓国で2月4日に公開される。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・Wanna One出身パク・ジフン、映画「王と生きる男」で役に没頭悲しみを意識せず自然に演じた・【PHOTO】Wanna One、6人がサプライズ登場!映画「王と生きる男」VIP試写会に出席パク・ジフンを応援

【PHOTO】少女時代 ユナ&ユリからAOA ソリュンまで、映画「王と生きる男」VIP試写会に出席
27日午後、ソウルロッテワールドタワー7階シネパークで映画「王と生きる男」のVIP試写会が行われ、少女時代のユナとユリ、AOAのソリョン、イ・ミンジョン、リュ・ヒョンギョン、チョン・ユンハ、オ・ナラ、チョ・イヒョン、ハ・ソユン、ハン・ジへ、イ・セミ、紫雨林のキム・ユナ、オ・ユジン、ソン・スンハ、パク・ヘリン、ハチュピンらが出席した。映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品で、韓国で2月4日に公開される。・Wanna One出身パク・ジフン、映画「王と生きる男」で役に没頭悲しみを意識せず自然に演じた・【PHOTO】Wanna One、6人がサプライズ登場!映画「王と生きる男」VIP試写会に出席パク・ジフンを応援

【PHOTO】ユ・ヘジン&Wanna One出身のパク・ジフンら、映画「王と生きる男」VIP試写会に出席
27日午後、ソウルロッテワールドタワー7階シネパークで映画「王と生きる男」のVIP試写会が行われ、ユ・ヘジン、Wanna One出身のパク・ジフン、チョン・ミド、ユ・ジテ、キム・ミン、イ・ジュニョク、チャン・ハンジュン監督らが出席した。映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品で、韓国で2月4日に公開される。・Wanna One出身パク・ジフン、映画「王と生きる男」で役に没頭悲しみを意識せず自然に演じた・【PHOTO】Wanna One、6人がサプライズ登場!映画「王と生きる男」VIP試写会に出席パク・ジフンを応援

【PHOTO】Wanna One、6人がサプライズ登場!映画「王と生きる男」VIP試写会に出席…パク・ジフンを応援
27日午後、ソウルロッテワールドタワー7階シネパークで映画「王と生きる男」のVIP試写会が行われ、Wanna One出身のオン・ソンウ、イ・デフィ、ハ・ソンウン、ユン・ジソン、パク・ウジン、ファン・ミンヒョンが出席した。Wanna One出身のパク・ジフンが出演する映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品で、韓国で2月4日に公開される。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・Wanna One出身パク・ジフン、映画「王と生きる男」で役に没頭悲しみを意識せず自然に演じた・Wanna Oneが再集結!Mnetでリアリティ番組の制作決定「上半期の公開を目標に準備中」

映画「神の楽団」2AM ジヌン“氷点下40度のモンゴルで撮影…北朝鮮の軍人役に苦労した”
2AMのジヌンが、北朝鮮軍を演じるための努力を明かした。ジヌンは最近、ソウル市中(チュン)区西小門路(ソスムンロ)の某所で映画「神の楽団」(監督:キム・ヒョンヒョプ)に関するインタビューを行い、作品や近況などについて語った。「神の楽団」は、北朝鮮の保衛部所属の将校が外貨稼ぎのために偽物の賛美団を立ち上げるという奇想天外な設定から始まり、それぞれの目的を持つ12人が偽物から本物へと変わっていく過程を描く作品だ。同作でジヌンは、北朝鮮保衛省の大尉キム・テソン役を演じた。ジヌンはキャラクターについて「北朝鮮の人を演じることも難しいのに、北朝鮮の軍人役だったので、本当に難しかったです」とし、「経験したことのない社会、人間でした。自分が早く昇進しなければ家族をきちんと養うことができない社会集団なので、できるだけ早く反動分子を捕まえることが目的でした。その人たちとの人間的な関係は全く不要でしたが、彼らの本心が伝わり、偽りで始まったものが、本心を理解していく過程が非常に難しかったです」と打ち明けた。北朝鮮という背景を活かすため、制作陣はモンゴルロケを敢行した。旧ソ連時代の建物と雰囲気が必要だったためだという。また、撮影には弾倉が空のリアルな銃まで使用された。そのため氷点下40度という極寒の中でも入り込みやすかったという。ジヌンは「撮影初日は氷点下39度、2日目は氷点下40度だったのですが、現地の平均気温は氷点下20度台だそうです。冗談ではなく、氷点下20度の時に『これくらいだったら大丈夫だよね? すごく暖かい』と言っていました」と笑いながら語った。北朝鮮の方言については「僕がドラマ『野人時代』で(チョ・サングの演じた)シラソニが大好きだったんです。子供の頃のゲームのIDがいつも清潭(チョンダム)シラソニだったくらいです。幼い頃から北朝鮮の言葉が出てくるシーンを見ると真似していたせいか、方言を使う演技も楽しかったです。覚えるのもあまり苦労はしなかったんです。先生とおしゃべりしながら、言葉の間の癖をキャッチしようとしました。大変というより面白かったですし、方言を覚えるのも楽しかったです」とし、「もちろん北朝鮮軍は経験できない役柄でもありますが、その文化を学ぶのが面白かったです。先生が実際に北朝鮮軍出身だったのですが、その文化を学ぶことが楽しかったです」と笑った。演技において最も力を入れた部分について彼は「北朝鮮の軍人として持つべきテンションがありました。『絶対にあの人を捕まえなければならない』という。楽団は恐怖に包まれているものがありました。僕たちには分からない恐怖です。人に会って普通に話している最中に死ぬかもしれないという状況は、想像も難しいものです。テキストで読んだり耳で聞いただけでは、本当に実感できなかったんです。たくさん想像して、見るだけで大小便も漏らし、横で突然人が死んでも瞬きもできないという、とんでもない恐怖を想像しながらキャラクターを描くのが課題だったんです」と打ち明けた。続けて「映画にもそういったシーンが登場するのですが、僕は恐怖を与える立場でした。そして恐怖を感じる立場でもあるのですが、それがどんな感情シーンよりも難しかったです。瞬きもできないというのは聞いたことはあっても、本当に指一本で死ぬ状況もありますから。先生が空間のインテリアまで想像できるように、説明してくれました。そのようにしてシーンを一つひとつ作り上げていきました」と明かした。作品の背景になる実話は、作品に参加した北朝鮮軍の先生の話だという。ジヌンは「北朝鮮に行ったことのない僕たちとしては『これが全部本当の話?』と思って、監督に『どこからどこまでが実話なのか』と尋ねました。人をこんな風に会話中に殺すなんて、最後まで信じられないこともありました。でも先生が僕の手をしっかり握って『嘘みたいだと思ったなら、それが本当だ』とおっしゃったんです。監督も同じように言いますし、先生が経験された実話に基づいているものです。実際に劇中での僕の役は、先生の北朝鮮でのご主人の話だったそうです。その方が死んでいるか生きているのかは分からないけれど、北朝鮮なら殺しているだろうと言っていました」と伝えた。困惑する瞬間もあった。劇中でジヌンは北朝鮮軍将校の制服一着でほとんどのシーンを撮影した。ジヌンは「モンゴルの宿の前にケンタッキーがあったんです。そこは夜10時に閉店するんですけど、撮影が9時40分に終わって、着替えることもできず急いで行きました。北朝鮮軍のバッジまで付けていましたが、前にモンゴル軍のカップルがいたんです。その方たちが食事中にチキンを持って僕を見ていました。『あの服は何?』という眼差しだと思い、服を脱いで空の銃だと伝えようとしたのですが、銃から本物の銃のような重々しい音がして、結局中に着ていた服以外は全部脱ぎました。あの衣装だと妙に目立つので、コートは脱ぐようにしようと言いました」とエピソードを語った。

ジェジュン主演映画「神社 悪魔のささやき」日本語メッセージ付き本編映像を公開
ジェジュン主演、熊切和嘉監督の新作ホラー「神社 悪魔のささやき」が、2月6日(金)に全国公開となる。このたび、祈祷師(ムーダン)ジェジュンの姿を捉えた本編映像と、日本限定撮り下ろしコメント映像が解禁となった。本作は神戸の廃神社で大学生たちが次々と神隠しのように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師ミョンジンが調査に乗り出し、悪しき存在の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない過去の影に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、ジェジュン。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。そしてメガホンを取るのは、「658km、陽子の旅」で「第25回上海国際映画祭」最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、「#マンホール」では「第73回ベルリン国際映画祭」「第27回富川国際ファンタスティック映画祭」に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、本作ならではのダークな恐怖表現を完成させた。本作は「第28回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭」の「マッドマックス」部門にも出品され、オール神戸ロケという点でも大きな話題を呼んだ。共演にはコン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花らが名を連ね、作品世界に確かな厚みを与えている。韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差する、新感覚のホラーが誕生した。昨日(26日)40歳の誕生日を迎えたばかりのジェジュンから本作の公開を待ち望む日本のファンへのコメント映像が到着。ジェジュンはまず、「本作で初めてホラー映画に挑戦しました」と笑顔でコメント。続いて今回演じた祈祷師役について「俳優として新たな扉を開くような貴重な経験となりました!」と語り、最後は「ぜひ映画館で観てくださいね」と締めくくった。そんなジェジュンの祈祷師ミョンジン役を熱演する姿をとらえた本編映像も解禁となった。神戸の山中に佇む廃神社で大学生たちが忽然と失踪した。その中には、ミョンジンの大学時代の後輩であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンも含まれていた。ミョンジンが鈴などの祭具を使い、祈祷師としてヒジョン捜索のために腕を振るう重要なシーンで「見せて おばあちゃん」と、先代である祖母の力を借りるために問いかけ、鈴の音を激しく響かせると、近くの水面が波打つように動き出す。次第にミョンジンの息遣いも荒くなり、傷ついた華奢な腕、白い布に覆われた何者かの姿など不穏な映像が次々と映し出される。ミョンジンが見た光景が示すものとは。そして妹ヒジョンは無事なのか!?美しくも怪しい祈祷師としての姿を披露するジェジュンを確認できるだけでなく、物語の行方が気になる本編映像となっている。ぜひこの続きは映画館の大迫力の音響の中で見届けてほしい。■作品概要「神社 悪魔のささやき」出演:JAEJOONG(ジェジュン)、コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花原題:신사: 악귀의 속삭임英題:THE SHRINE監督:熊切和嘉脚本:浪子想、チェ・ドゥクリョン2025年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/96分/R-15/字幕翻訳:福留友子(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.配給:クロックワークス宣伝:スキップ<ストーリー>妹が消えた。祈祷師(ムーダン)を呼び寄せた、廃神社の神隠し。神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。その中には、プロジェクトの責任者であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンも含まれていた。知らせを受けた祈祷師ミョンジン(JAEJOONG)は大学時代の後輩でもあるユミのもとへ韓国から駆けつけ、失踪事件の調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家の佐藤(木野花)の協力を得ながら手がかりを追うが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる。■関連リンク「神社 悪魔のささやき」日本公式サイト「神社 悪魔のささやき」日本公式X




