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  • 大ヒットドラマ「太陽の末裔」インドネシアで映画化が決定…韓国の配給会社NEWと共同制作

    大ヒットドラマ「太陽の末裔」インドネシアで映画化が決定…韓国の配給会社NEWと共同制作

    最高視聴率38.8%を記録し、アジア全域に韓流シンドロームを巻き起こしたドラマ「太陽の末裔」が、10年ぶりにインドネシアで映画として生まれ変わる。韓国の映画制作・配給会社NEWは、2016年に韓国で放送されたドラマ「太陽の末裔」をインドネシア映画「太陽の末裔 インドネシア」(仮題)としてリメイクすると明らかにした。今回のプロジェクトは単なる版権販売にとどまらず、企画の初期段階からNEWがプロダクションに参加する共同制作方式で進められ、グローバルIP拡張の意味を深めた。映画のメガホンは、NEWの「7番房の奇跡」インドネシアリメイク作を現地歴代興行収入の最上位圏に押し上げたスター監督であり、「インドネシア映画祭(FFI)」で監督賞を2度受賞したハヌン・ブラマンティヨ(Hanung Bramantyo)が執る。主演ラインナップもまた、現地の最高俳優陣で固められた。「インドネシア映画祭」の委員長を歴任し、国民的俳優に挙げられるレザ・ラハディアン(Reza Rahadian)と、Netflixオリジナルシリーズ「シガレットガール」を通じて全世界の視聴者に強い印象を残したトップ女優ディアン・サストロワルドヨ(Dian Sastrowardoyo)が息を合わせる。彼らは5日、インドネシアを代表する文化フェスティバル「アイディアフェスト(Ideafest)」の特別セッションに出席し、プロジェクトの始動を公式発表した。映画は来年、インドネシアの映画館で公開を控えており、韓国国内でも披露される予定だ。・「太陽の末裔」から「キルミー・ヒールミー」まで、紆余曲折の末に大ヒットしたドラマ7作は?ビハインドストーリーに驚き・「太陽の末裔」当初コン・ユ&イ・ミンホらに出演オファーも?ソン・ジュンギの活躍で高視聴率の大ヒット

    マイデイリー
  • ピョン・ヨハン&三吉彩花ら出演の映画「タチャ:ベルゼブブの歌」メインポスターを公開

    ピョン・ヨハン&三吉彩花ら出演の映画「タチャ:ベルゼブブの歌」メインポスターを公開

    映画「タチャ:ベルゼブブの歌」のメインポスターが公開された。「タチャ」シリーズの最終作「タチャ:ベルゼブブの歌」(監督:チェ・グクヒ)は、オンラインカジノ事業で世界を手にしたと思い込んでいたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、彼のすべてを奪った同名の親友パク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、世界の賭博場で再会し、復讐をかけた勝負を繰り広げる犯罪アクション映画だ。23日の公開を控えた同作は最近、赤一色で彩られたメインポスター2種を公開し、注目を集めた。1枚目のポスターは、スペードエースのカードの中に人物たちが収められている中、両端でそれぞれ反対側を見つめているチャン・テヨンとパク・テヨンの顔が視線を釘付けにする。スペードは古くから悪魔を象徴してきた模様であり、2人のうちどちらが悪魔なのかを問う本作のテーマと通じている。続いて、「最も信頼していた友人が、最も残酷な手札となった」というキャッチコピーが、2人の間に何が起きたのかを暗示している。2人の間で正面をじっと見つめる金子(三吉彩花)は、巨額の勝負を設計する人物らしい冷ややかな表情を見せる。さらに、2人を取り巻く人物たちの顔ぶれも目を引く。チャン・テヨンに人生の教訓を授ける賭博師クァク・ドンウク(チョ・ウジン)と、チャン・テヨン、パク・テヨンの運命を分かつ殺し屋チョ・ジュンファン(ユン・ギョンホ)の姿もある。2枚目のポスターには、「タチャ:ベルゼブブの歌」の登場人物たちが総出演している。向かい合うチャン・テヨンとパク・テヨンの間には、ヤクザ出身の実業家・佐々木(伊原剛志)とベトナムの大物タオ会長(ホン・ダオ)がいる。銃口を向けるチョ・ジュンファンと、2人のテヨンの傍らを守り続けてきたカバ(キム・ミンホ)、チャン・テヒ(イム・セミ)まで加わり、彼らがどのように絡み合うのか興味をそそる。さらに、下に積み上げられたチップは、今回の勝負の規模を如実に物語っている。このように笑み一つ見せず互いを睨み合う登場人物たちの姿は、賭博の場での凄惨ながらも強烈な犯罪娯楽映画を予感させ、今年の秋夕(チュソク:日本のお盆にあたる韓国の祝日)に韓国の劇場街を盛り上げるものと期待を集めている。「タチャ:ベルゼブブの歌」は、韓国で9月23日に公開される。

    OSEN
  • 土屋太鳳&Snow Man 佐久間大介&クァク・ドンヨンら出演、映画「マッチング TRUE LOVE」インタビュー映像が解禁!サントラの発売も決定

    土屋太鳳&Snow Man 佐久間大介&クァク・ドンヨンら出演、映画「マッチング TRUE LOVE」インタビュー映像が解禁!サントラの発売も決定

    映画「マッチング TRUE LOVE」の脚本・監督を務めた内田英治監督と、前作から引き続き主人公・唯島輪花を演じる土屋太鳳、永山吐夢を演じる佐久間大介、そして本作から新キャストとして会社経営者のイ・ソンイルを演じる韓国出身のクァク・ドンヨンの4人が登場する特別インタビュー映像が解禁!前作の「マッチング」では、マッチングアプリをきっかけに始まる男女の出会いと、その裏側に潜む恐怖を描き出した内田監督。続編となる本作では、舞台を南の島でのマッチングツアーへと移し、恋愛リアリティーショーの要素を掛け合わせた新たな物語が展開する。そんな中、突如としてデスゲームが始まり、輪花、吐夢、ソンイルをはじめとするツアー参会者は予測不能な展開へと巻き込まれていく。そんな恋愛リアリティーショー×デスゲームという斬新な設定について内田監督は、「恋愛リアリティーショーって今とても流行っているじゃないですか。番組を見る度に、(出演者の)いろんな感情がうごめいている。ここでデスゲームや、そういった事件が起こったらどうなるんだろうといつも思っていた」と明かし、参加者の幸せな様子を描く恋愛リアリティーショーだからこそ、その裏側に潜む影を描きたくなったと語る。そんな本作の設定に佐久間は、「前作の『マッチング』から、この設定になるとは全く予想がつかなかった」、土屋も「まさか最大6人くらいの映画が、何十人も出る作品になるとは思わなかった」と、驚きを見せる。そして、本作で日本映画初出演を果たす韓国出身のクァク・ドンヨン。共演者やスタッフから「ドンちゃん」と呼ばれているクァクは、出演した感想を聞かれると、「この作品に出演する前から、内田監督の作品や、土屋さん、佐久間さんのことは知っていたので、このパートナーたちと一緒だったらできるかもと思いました」と流暢な日本語でコメント。約1年前の衣装合わせや撮影の時点では、日本語を全く話せなかったというクァクだが、「皆さんのお陰です。約3ヶ月間ずっと日本語だけ喋っていたらどんどん話せるようになりました」と、撮影を通して日本語を習得したと振り返った。また、前作からスケールアップした点について聞かれた土屋は、「前作から引き続き『愛の正体』を探し求めているのですが、海を越えてクァクさんが参加してくださって、お芝居もパワーアップしていますし、吐夢と輪花の関係性もどんどんわかっていくので、お芝居にも、マッチングツアーの話にもぜひご注目ください」とコメント。さらに佐久間は、「沖縄・久米島のホテルで撮影したり、ロケーションもパワーアップしていますし、吐夢の過去が知れたり、前作を観ていない方でも楽しめるように工夫されて観やすい作品になっています」と、本作の見どころをアピール。前作からさらにスケールアップし、恋愛リアリティーショー×デスゲームという新たな要素を加えた本作。複雑に絡み合う恋模様と予測不能な展開が待ち受ける映画「マッチング TRUE LOVE」に、注目が集まる。さらに、作品を彩る重厚なサウンドトラックが9月16日(水)発売&配信開始となる! 今作も音楽を担当するのは、映画・TV・アニメなど多岐にわたる名作を手がけ、前作でも絶望と情愛が交錯する世界観を圧倒的な表現力で描き切った小林洋平。すべての予想を裏切る衝撃の物語を鮮烈に焼き付ける、極上のスリラー・サウンド。映画の世界観を余すことなく凝縮した、ファン必携の永久保存盤となっている。■リリース情報映画「マッチング TRUE LOVE」オリジナル・サウンドトラック2026年9月16日(水)発売音楽:小林洋平CD & Digital| NGCS-1117 | ¥3,000(tax in.) | IDEAL MUSIC LLC.配信はこちらから■作品情報映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日(金)全国公開〇出演土屋太鳳佐久間大介クァク・ドンヨン豊嶋花倉悠貴根矢涼香冨手麻妙塚田僚一瀧七海濱正悟加藤史帆花瀬琴音伊島空後藤剛範真飛聖原作・脚本・監督:内田英治共同脚本:木江恭音楽:小林洋平主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)製作:「マッチング TL」製作委員会製作幹事・配給:KADOKAWA制作プロダクション:角川大映スタジオ制作協力:LONDO BELL(C)2026『マッチング TL』製作委員会■関連リンク「マッチング TRUE LOVE」公式サイト

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  • 映画「瞳」シン・ミナ“目が見えない役を演じて恐怖を感じた…他の感覚が鋭くなった”

    映画「瞳」シン・ミナ“目が見えない役を演じて恐怖を感じた…他の感覚が鋭くなった”

    シン・ミナのスクリーン復帰作「瞳」が口コミにより興行逆走に成功、公開から2週間でボックスオフィス1位に輝いた。シン・ミナは「『瞳』を撮影しながら、肉体的にそして精神的にも多くのエネルギーを注ぎました」と一筋縄ではいかなかった撮影過程を振り返った。韓国で最近公開された映画「瞳」(監督:ヨム・ジホ)は、遺伝病によって視力を次第に失いつつあるソジンが、双子の妹の死を巡る疑惑を暴く中で、その実体と向き合うことになるサスペンス・スリラーだ。シン・ミナは、遺伝性視神経症で視力を失っていく中、双子の妹の死を暴く写真作家のソジンと、視覚障害を乗り越えて陶芸家として成功するものの、謎の死を遂げたソジンの双子の妹ソインの一人二役を務めた。2020年の映画「ディーバ」以来6年ぶりにスリラージャンルでスクリーンに復帰したシン・ミナは、公開前に行われたインタビューで「スリラージャンルが好きなんです」と明かした。視覚障害者の役割を務めた彼女は「恐怖を感じました。本当に過敏になりました。目が見えないので、他の感覚が鋭くなるのが本当に不思議でした」と告白。続けて、ストーキングの被害に遭う役割については「幸い、実際にはそこまで私に執着する人はこれまでいなかったんです」とし、「どれほど恐ろしいことでしょう。さらに『一緒に消えよう』とまで言うなんて」と身震いした。ストーカーと立ち向かう激しいアクションシーンを撮影し、首の筋肉が固まるほどだったというシン・ミナは、「最後まで作品をやり遂げるには、少し体をいたわらなければならないという気がした」とし、「恐怖とストレスの状況に置かれると、体が反応するのだと感じました」と打ち明けた。先立って、夫キム・ウビンが、シン・ミナを応援するため、映画「瞳」のVIP試写会に出席し、話題を呼んだ。シン・ミナは「キム・ウビンさんが忙しい中、来てくれました。ありがたくて心強かったです」とし、「撮影のためとても忙しく、私も久しぶりに映画館で会ったんです」と話した。映画を観たキム・ウビンの反応については「私が苦労をたくさんして、心配もたくさんした作品だということを知っていますので、『面白かった』と話してくれました」と伝えた。ファッション雑誌のモデルとしてデビューしたシン・ミナは、いつの間にか現場で大先輩になったことについても心境を語った。シン・ミナは「自分の言葉の重みが、以前とは違う形で受け止められる場合があると思いました。若かった頃は、私が出す意見がただの意見として受け止められていたのですが、今は意見を出すこと自体が負担になるかもしれないと思います」と語った。続けて、あるエピソードを公開し、「ただ笑わせようと思ってした話なのに、雰囲気がおかしくなるのを感じたことがあります。撮影現場で『ここはなぜご飯をくれないんですか?』と冗談を言ったら、真面目に『申し訳ありません。撮影が押してしまって』と謝られたんです」とし、「笑わせようとしたのに、もうギャグが通じないようになったんだなと思いました」と打ち明けた。それと共に「私が後輩だった頃も、冷たそうだという先入観を持たれていました。それが先輩になったので、近づくのが難しく感じられるのかもしれません」とし、「後輩たちには自分から近づく方です。これからは変な冗談さえ言わなければ大丈夫だと思います」と笑った。

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  • 矢吹奈子ら、韓国アニメ映画「縁の手紙」日本公開を控え上映会に登場!日本語歌詞に込めた想い&制作秘話など明かす

    矢吹奈子ら、韓国アニメ映画「縁の手紙」日本公開を控え上映会に登場!日本語歌詞に込めた想い&制作秘話など明かす

    「君の名は。」「すずめの戸締まり」など新海誠監督作品を世に送り出してきたアニメーション制作会社コミックス・ウェーブ・フィルムが、初となる海外劇場アニメーション作品の配給を手掛けた「縁の手紙」(読み方:えんのてがみ)が、9月25日(金)に新宿バルト9ほかにて全国公開される。原作は、2018年にウェブトゥーン界で最高評価を得てベストセラーとなったチョ・ヒョナの同名コミック。映像化を担ったのは、YouTubeの短編アニメーションシリーズ「A Day Before Us」で累計1億5,000万再生を記録した新進気鋭の監督キム・ヨンファン。初の長編監督作ながら、繊細な心理描写と細部まで美しい美術背景、そして詩情あふれる映像表現を見事に融合。韓国公開直後、動員22万人を突破する大ヒットを記録した。日本での公開にあたり、吹き替え版には声優初挑戦の矢吹奈子と実力派声優の小野賢章が参加。手紙が繋ぐ奇跡を描いた、みずみずしく謎めいた青春ストーリーを彩る。この度、9月4日(火)に本作の完成披露上映会が開催された。当日は、謎の手紙を発見する転校生のソリを演じた矢吹奈子、ソリの手紙探しに協力するドンスンを演じた小野賢章、そして謎の少年ホヨンを演じた梅田修一朗が登壇した。3人のメインキャストが揃って登壇するのは、本イベントが初めてとなり、映画が完成した喜びや、本作に込めた想いをたっぷりと語った。また、声優初挑戦となった矢吹奈子は日本語版の主題歌も担当。さらに原曲からの訳詞も自身で手掛けるという、主演・歌唱・訳詞という異例の三役を担い、日韓両国でのグローバルな活動で培った豊かな表現力と語学センスを遺憾なく発揮した。新たな挑戦に臨んだ感想や、日本語歌詞に込めた想いなど、ここでしか聞けない制作秘話にも迫った。主人公・ソリを演じた矢吹は、オファーを受けた際の心境を「うれしかったです」と笑顔で振り返り「初めての声優挑戦でしたが、最初は自分の顔じゃないキャラクターから、自分の声が聞こえてくるのが違和感だったんです。『すごく自分の声だ、大丈夫かな?』『ソリの声にちゃんとなれているのかな』という気持ちで見ていたのですが、見ているうちにだんだん一致してきて。エンドロールで自分の名前が流れたときはすごく感動しました」とほっとした表情で話した。矢吹は今作が声優初挑戦。「緊張しましたが、もともと『声優に挑戦してみたい』という気持ちがありましたし、声を褒めてくださるファンの方も多かったので、今回自分のご縁のある韓国のアニメ映画で、ソリの声を務められることにすごく驚きましたし、うれしさでいっぱいでした」と声を弾ませていた。ドンスンを演じた小野は、今作を観た感想を問われると「手紙を介していろんな人と人の縁がつながっていって、自分の周りにもいい変化が出ていく姿が丁寧に描かれていて、見ていて心が安らぐというか、自分も優しい気持ちになれる作品です」と話した。ホヨン役の梅田も「音楽と映像に優しさが散りばめられている作品。ソリのいろいろな心の動きが、場面によってはファンタジックに描かれていますが、そこもすごく自然な表現になっているんです。あたたかい気持ちにさせてもらえるのはそういう演出も要因なのかなと思います」と太鼓判を押した。梅田が「頭の中に緑というか、お花というかそういうさわやかなイメージが残るような作品ですよね」と呼びかけると、小野も「なんかいい匂いがしそうな作品! お花の香りがしてきそうだよね」とうなずいていた。小野演じるドンスンは、ソリが転校先で出会う少年だ。「吹き替えなので、オリジナルの役者さんの声を聞きながら収録をするのですが、韓国の俳優さんっていい声の方が多いですよね。ものすごくダンディーで渋くて今回のドンスンに関しても『この声はちょっと出ないかもしれない』と思いながら練習をして」とアフレコの裏話を披露した小野。「でも、それをそのまま日本語にするだけではなく、僕がやる意味をいろいろと考えて、日本のアニメの学生感をどこかにニュアンスで出したいと思いながらやっていました」と胸を張った。また、梅田が演じるホヨンは「謎の少年」とされており、その全貌はまだベールの中。梅田は「僕の声優人生で、初めて謎の少年役を任せていただいたかもしれません」と振り返り「僕はまっすぐ立ち向かっていく系の役が多いのですが、今回はどちらかというと導く側。自分に任せていただいたからにはと思うところもあったので、ぜひ聞いていただければ」とアピールした。アフレコ前に小野、梅田の収録を見学したという矢吹。「メイキング映像でしか見たことのない場所で、『本当にこうやって録っているんだ!』とすごく新鮮でした」と話すと、小野、梅田も「『(ブースの)ガラス越しに本物がいる!』と思いました」と声をそろえ、会場が笑いに包まれる一幕も。そんな中、矢吹は「息遣いのセリフはドラマの台本には書かれていないんです。(アニメの台本には)『あ』『うん』と書かれているので、どうやって表現したらいいだろうと思って」とアニメならではの表現に苦戦したそうで「小野さんと梅田さんは意外と(マイク前で)動かれたりしていて、『そういう風に録ってもいいんだ!』と勉強になりました。すごい技術でした」と二人の収録を参考にしたことを明かした。矢吹の演技について「お世辞ではなく本当にぴったりでした。人は話す相手やそのかかわり方によってしゃべり方と雰囲気が変わりますが、それが一瞬で伝わるくらいすごく自然ですてきなお芝居でした」と絶賛した梅田。小野も「すごくまっすぐ入ってくるんです。作品を観れば伝わるんじゃないかと思います」と賛辞を送っていた。一方の矢吹は「最初はどうやって演じたらいいんだろうと思って」と打ち明け「ふつうのしゃべり方ではなくて、アニメっぽい、キラキラした声でしゃべらないといけないのかなと考えて模索していたのですが、音響監督の方から『思ったまま出した声がソリに一番近いと思う』と言っていただいたので、自然体で演じられるようになりました。それがソリの声になっていると思います」とはにかんでいた。今作の主題歌「Your Letter」の歌唱と訳詞を矢吹が担当したことも話題に。レコーディングに臨むのは、HKT48を卒業して以降初めて。韓国での収録はおよそ5時間にもおよんだという。矢吹は「韓国ではソリの声を務められていたスヒョンさんが歌われている楽曲。日本のソリとして歌も歌えるんだと思ったらすごくうれしかったです」と主題歌のオファーについて回顧。さらに訳詞について聞かれた矢吹は「韓国での活動経験もあるので、その経験も生かしてがんばって日本語にしました」と胸を張った。矢吹が「でも、韓国語って日本語に訳すとすごく長くなってしまうんです。すごい長さになっちゃって、歌に全然あてはまらなくて」と振り返ると、すかさず小野が「ラップになっちゃうんですか?」とツッコミ。矢吹は「『縁の手紙』で最後に突然ラップがあるのは違う!」と笑いながらも「この曲を聞くだけで『縁の手紙』を一本丸ごと見たように感じられる歌詞だったので、そこの空気感を壊さないようにがんばりました。歌詞の要所を切り抜いて、日本の方にも伝わりやすいような表現を交えながら書かせてもらいました」と話すと、会場からは拍手が起きていた。ここで矢吹から、小野、梅田に簡単な韓国語をレクチャーすることに。矢吹がどんな韓国語を教えるべきか悩んでいると、小野が「僕にラップを教えてください」というセリフをリクエスト。梅田も「いいラップがあるんだ」という一文をリクエストし、その場で韓国語の寸劇がスタート。それぞれ韓国語でレクチャーした矢吹も「いい声すぎる! 完璧です!」と思わず声をあげてしまうほど豪華なやりとりとなった。ほかにも互いにラーメン好きだという二人に、矢吹から「おすすめのおいしいお店はありますか」という韓国語を伝授。小野は「これで現地の方とも交流できそうです」と笑顔を見せていた。今作が「手紙」が繋いだ奇跡の物語であるということにちなみ、話題は手紙の思い出に。矢吹は「いただいたファンレターをファイリングして保管しています。手紙に直筆で描かれている文章って、より感情が伝わってくるのでそれがすごくうれしいんです。いつもわたしの力になっています」と言葉に力を込めた。小野は「これ以上の話は出ないですよ」と謙遜しながらも「やっぱり(ファンレターからは)パワーをもらえますよね。ぼくはファンレターの文字で『どんな感じの人なのかな』と予想するのが好きです。丁寧なかちっとした文字の方は、丁寧な暮らしをされているのかな、とか、そういうことを考えて楽しんでいます」と明かした。梅田は「封筒も便箋も本当にいろいろな種類があるじゃないですか。いつも同じもので出してくださる方もいれば、飛び出す仕掛けがあるもので出してくださったり。そういったものをいただいているうちに、シーリングスタンプという存在を知ったんですよ。手間がかかるものって、思いの時間でもあると思うので、興味を持ちました」とほほえんでいた。最後にメッセージを求められた矢吹は「SNSが発達している時代ですが、手紙を通じた縁のお話ということで、時間がゆったり進むような、人と人のつながりができる心温まる作品になっています。ゆったりした気持ちで楽しんでいただけたらと思います」と作品をPRした。■公開情報「縁の手紙」2026年9月25日(金)、新宿バルト9ほか全国ロードショー監督:キム・ヨンファン 原作:チョ・ヒョナ「縁の手紙」(LINEマンガ)声の出演:ソリ/矢吹奈子、ドンスン/小野賢章制作:STUDIO LICO, STUDIO N配給:コミックス・ウェーブ・フィルム配給協力:KeyHolder Pictures 協力:CWF CINEMAS2025 | 韓国 | 97分 | ビスタ | カラー | 5.1ch(C)2025 LOTTE ENTERTAINMENT & STUDIO LICO & STUDIO N All Rights Reserved.<ストーリー>友人をかばったことでいじめの標的となり、田舎の学校へ転校することになった少女・ソリ。新しい環境になじめず、心を閉ざしていた彼女は、ある日、机の中に隠された不思議な手紙を見つける。そこには、新しい学校で過ごすためのヒントと、「続きを探してみて」という謎めいた言葉が書かれていた。その言葉に導かれて出会ったのは、ぶっきらぼうな同級生のドンスン。差出人を知っているという彼とともに手紙の続きを探していくうちに、手紙に込められた「本当のメッセージ」が明らかになっていく。■関連サイト「縁の手紙」公式サイト

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  • 【PHOTO】チェ・ミンシクからハン・ソヒまで、韓国版「インターン」マスコミ試写会に出席

    【PHOTO】チェ・ミンシクからハン・ソヒまで、韓国版「インターン」マスコミ試写会に出席

    4日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールにて、映画「インターン」のマスコミ試写会が行われ、チェ・ミンシク、ハン・ソヒ、キム・ジュンハン、リュ・ヘヨン、キム・ドヨン監督が出席した。「インターン」は、ローンチから3年でファッション界に急浮上したソヌ(ハン・ソヒ)の会社に、経歴37年目のインターンであるギホ(チェ・ミンシク)が入社したことから始まる、世代も職級も超越したオフィスライフを描いた物語だ。韓国で9月16日に公開される。・【PHOTO】ハン・ソヒ、金髪姿を披露!チェ・ミンシクと韓国版「インターン」制作報告会に出席・韓国版「インターン」出演ハン・ソヒ、アン・ハサウェイとの比較にプレッシャーがないと言えば嘘になる

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  • 【PHOTO】ムン・サンミン&チャン・ドヨンら「第22回堤川国際音楽映画祭」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】ムン・サンミン&チャン・ドヨンら「第22回堤川国際音楽映画祭」レッドカーペットに登場

    3日午後、堤川(チェチョン)芸術の殿堂の夏広場で開催された「第22回堤川国際音楽映画祭」開幕式レッドカーペットイベントに、ムン・サンミン&チャン・ドヨン、元Aprilのチェウォン&イ・ジュヨン、イム・セミ&チュ・ジョンヒョク&クァク・ユンギ、キ・ジヌ&パク・ジヘらが出席した。・キム・ユジョンからムン・サンミンまで「Asia Artist Awards」に出演決定!・「K-WORLD DREAM AWARDS」8月27日に開催!チョン・ヒョンム&チャン・ドヨンが4年連続でMCに

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  • 【PHOTO】ソン・ジュンギ&ソン・ホジュン&ユ・ヘジンら「第22回堤川国際音楽映画祭」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】ソン・ジュンギ&ソン・ホジュン&ユ・ヘジンら「第22回堤川国際音楽映画祭」レッドカーペットに登場

    3日午後、堤川(チェチョン)芸術の殿堂の夏広場で開催された「第22回堤川国際音楽映画祭」開幕式レッドカーペットイベントに、ソン・ジュンギ、ソン・ホジュン、ユ・ヘジン、ユ・ジテ、アン・ジェホン、オ・ジョンセ、オム・テグ、チョン・ソクホ、キム・ミン、チョン・ジョンジュ、キム・イソン、パク・チャヌク監督らが出席した。・ソン・ジュンギ、11年ぶりのKBSドラマ復帰なるか新作「ラブクラウド」2027年上半期に放送へ・ソン・ホジュン、親友・東方神起 ユンホに傷ついた過去とは?「本当に寂しかった」

    OSEN
  • 【PHOTO】TWICE ダヒョン&パク・ソダム&シム・ウンギョンら「第22回堤川国際音楽映画祭」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】TWICE ダヒョン&パク・ソダム&シム・ウンギョンら「第22回堤川国際音楽映画祭」レッドカーペットに登場

    3日午後、堤川(チェチョン)芸術の殿堂の夏広場で開催された「第22回堤川国際音楽映画祭」開幕式レッドカーペットイベントに、TWICEのダヒョン、パク・ソダム、シム・ウンギョン、イ・エル、AOAのソリョン、ソン・ヒジュン、リュ・ヒョンギョン、チャン・ヨンナム、チョン・ヨンスクらが出席した。・キム・ヘユンからTWICE ダヒョンまで!「Asia Artist Awards」に出演決定・パク・ソダム、がん闘病時の緊迫した状況を明かす「手術前に荷物の整理までした」

    OSEN
  • 台湾・韓国若手スターのトリプル主演!ジニョンら出演の映画「1977 あの写真の私たち」日本で11月に公開

    台湾・韓国若手スターのトリプル主演!ジニョンら出演の映画「1977 あの写真の私たち」日本で11月に公開

    2025年の台北金馬映画祭へ公式招待され、最優秀撮影賞、最優秀視覚効果賞、最優秀オリジナル映画歌曲賞にてノミネートをはじめ、パリ台湾映画祭、メルボルン台湾映画祭、台北映画賞、バンクーバー台湾映画祭など台湾国内の数々の映画祭で高く評価された、映画「那張照片裡的我們(The Photo From 1977)」の邦題が「1977 あの写真の私たち」に決定。2026年11月13日(金)よりシネマート新宿にて1週間限定で先行限定上映、2026年11月20日(金)より新文芸坐、K2、Strangerほか全国公開される。プロデューサーとして、Netflixシリーズ「模仿犯」や、ドラマ「悪との距離」「次の被害者」「茶金 ゴールドリーフ」など、数多くの大ヒット作を手がけてきたフィル・タンが、フランク・チェンと共に監督を務めた。初監督に挑戦したフィル・タンは「単なる恋愛物語ではありません。困難の中でも自分らしく生き、人生の力を取り戻し、世界と向き合う勇気についての物語です。映像美術や衣装を通してその時代を丁寧に再現し、人々と時代が織り成す深い共鳴を描いています」とコメントを寄せた。世界的なムーブメントとなったフォークソングブームを背景に、1977年に起きた「中壢事件」に翻弄された、若者たちの切ない恋の物語の主演を務めるのは台湾・韓国の若手スターたち。読字障害があり進学を断念したが父親の写真館を手伝いながら自分も写真家になる夢を持つヒロイン・シエンインを演じるのはNetflix「次の被害者」「夏のレモングラス」のムーン・リー。韓国から中壢にやってきたテコンドー指導者で、シエンインに大きな影響を与えるジン・ハオシー役には「あの夏、僕たちが好きだったソナへ」や日韓合作映画「奨太さんの最後の出張」で大谷亮平との共演でも話題のジニョン。BLドラマ「HIStory」シリーズで注目を集めたエディソン・ソンがシエンインに密かに恋心を抱く幼なじみで大学でギターサークルに所属するホングオを演じる。実力と人気が揃った台湾・韓国の3名の若手スターが、物語と同様に国境を越え奇跡のトリプル主演として、本作に集った。解禁されたポスタービジュアルはタイトルの通り1枚の写真がモチーフになっている。はにかむように佇むヒロイン・シエンインとその横にはハオシー、そして一歩後ろにホングオが。1977年のファッションや雰囲気に包まれた三人の姿が確認できる。そこに添えられるのは【台湾、1977年― 時代はうねる。歌と写真と共に。】という印象的なキャッチコピー。時代に翻弄された三人の若者たちの関係性が写し出されている。併せて5点の場面写真が解禁。三人が自転車でさわやかに疾走する青春感満点な写真をメインに、カメラを構えるシエンインやテコンドーの道着に身を包む黒帯のハオシー、フォークギターを弾きながら歌うホングオの姿が捉えられている。◆フィル・タン/監督、プロデューサー コメント「1977 あの写真の私たち」が伝えたいのは、単なる恋愛物語ではありません。困難の中でも自分らしく生き、人生の力を取り戻し、世界と向き合う勇気についての物語です。1970年代の台湾には独特で鮮烈な表情がありました。キャンパスに響くフォークソング、郷土文学論争、静かに成長する半導体産業、西洋思想の流入による自由と開放への憧れ。それは抑圧と希望が共存する時代でした。私たちは映像美術や衣装を通してその時代を丁寧に再現し、人々と時代が織り成す深い共鳴を描いています。◆フランク・チェン/監督 コメント現実に縛られ苦境にある人々が、この作品から勇気を受け取り、自分自身の価値や信念を取り戻してくれることを願っています。1970年代は台湾史における重要な転換点でした。十大建設による経済成長、戒厳令体制、中華民国と米国の断交、フォークソング運動、そして西洋思想の流入。私たちは当時の人々がどのように愛し、信じ、葛藤していたのかを誠実に描こうとしました。理想と現実が絶えずぶつかり合う、純朴でありながら矛盾を抱えた時代。その背景を持つラブストーリーとして本作を完成させました。◆石坂健治(東京国際映画祭シニア・プログラマー/日本映画大学教授)コメント1987年まで戒厳令が敷かれていた台湾。そんな厳しい時代にも若者たちは新しい夜明けを希求する。長髪、フォークソング、学生運動。闘争と弾圧の狭間に咲く切ない恋に胸が熱くなった。◆暉峻創三(映画評論家/大阪アジアン映画祭プログラミング・ディレクター) コメント1977年の台湾にテコンドー・コーチの韓国人青年がやってきた事から始まる、三角関係恋愛物語。一見、突飛な設定に見えて、当時の台湾の歴史的事件や韓国の情勢をしっかり劇中に取り込み、不安な時代を生きる若者たちの純粋で熱くて儚い青春ドラマがリアリティたっぷりに展開する。台北電影奬で最優秀撮影賞にノミネートされた、陰影に富む美しい映像も忘れられない。■公開情報「1977 あの写真の私たち」2026年11月13日(金)~19日(木)先行限定上映 シネマート新宿 2026年11月20日(金)新文芸坐、K2、Strangerほか全国公開主演:ムーン・リー、ジニョン、エディソン・ソン監督:フィル・タン、フランク・チェン2025年/台湾・韓国合作/126分/スコープサイズ/中国語・客家語・韓国語・英語/DCP/5.1ch/原題:那張照片裡的我們 The Photo from 1977/日本語字幕:河栗 まゆ美提供・配給:キングレコード 後援:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター(C)2025 Hakka Public Communication Foundation, GrX Studio Co., Ltd. All Rights Reserved.<ストーリー>1977年。台湾は高度経済成長の真っただ中にあった。フォークソング運動が盛り上がり、党外勢力が台頭し始める一方で、戒厳令下の社会にはさまざまな緊張とエネルギーが渦巻いていた。そんな時代のうねりの中、保守的な客家の町・中壢(ジョンリー)にある町初の写真館「華壢(ホワリー)写真館」は、静かに時代の変化を見つめ続けていた。写真館の主人の娘、范賢英(ファン・シエンイン)は読字障害を抱えており、文字を読むことができない。小学校卒業後は進学せず、父の写真館を手伝いながら、密かに写真撮影を学んでいた。保守的な客家の家庭に育った彼女は、写真家になる夢を父に打ち明けられずにいる。幼なじみの李弘國(リー・ホングオ)は社会問題への関心が高く、フォークソングの創作にも参加する情熱的な大学生。明るく快活に見えるが、実は長年賢英に想いを寄せている。ある日、韓国人テコンドー指導者・金浩熙(ジン・ハオシー)が青年団の招きで中壢を訪れる。過去に秘密を抱えた彼の存在は賢英の好奇心をかき立てる。互いを知るにつれ、三人の関係には微妙な変化が生まれていく。■イベント情報「1977 あの写真の私たち」ディレクターズカット版特別上映会2026年10月4日(日) 11:35~(1回上映) 会場:シネマート新宿チケット:2,500円(税込)※来場者全員に特製ブロマイド(2枚セット)をプレゼントチケット販売:9月10日(木)20時より劇場オンライン予約サイトで販売開始※劇場窓口では、翌日オープン時より販売開始■関連サイト「1977 あの写真の私たち」公式サイト

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  • チョン・ドヨン&ソル・ギョング主演のNetflix映画「もしもの愛」キーアート解禁!10月23日より劇場公開

    チョン・ドヨン&ソル・ギョング主演のNetflix映画「もしもの愛」キーアート解禁!10月23日より劇場公開

    韓国映画史に名を刻む名作「ペパーミント・キャンディー」をはじめ、「オアシス」や「バーニング 劇場版」を手掛けた名匠イ・チャンドン監督が8年ぶりに世に放つ待望の長編最新作、Netflix映画「もしもの愛」が11月6日(金)より世界独占配信(10月23日(金)より劇場公開)となる。韓国映画界を代表する名優チョン・ドヨンとソル・ギョングが4度目の共演を果たす本作は、全く異なる生活を送っていた2組の夫婦の出会いをきっかけに、それぞれの日常に亀裂が生じていく、見る者の心を<静かに><深く>揺さぶるヒューマンドラマだ。この度、4人が同じ画に並びながら、その視線はそれぞれ別の方向を向いている、物語の行く先を予感させるキーアートが解禁となった。「第83回ベネチア国際映画祭」コンペティション部門、「第51回トロント国際映画祭」スペシャル・プレゼンテーション部門への出品が決まっているほか、「第99回アカデミー賞」国際長編映画賞の韓国代表にも選出されている本作。会社を解雇されてしまった男ホソク(演:ソル・ギョング)とその妻ミオク(演:チョン・ドヨン)。そして、あることをきっかけに彼らの元へやってきた、ドキュメンタリー映画監督イェジ(演:チョ・ヨジョン)とその夫サンウ(演:チョ・インソン)。撮影がはじまり、次第に二組の夫婦の生活が交錯していく中で、それぞれの隠れた欲望と抑え込んでいた感情が次第に露わになっていく。メインキャストを演じるチョン・ドヨンとソル・ギョングは、「私にも妻がいたらいいのに」「君の誕生日」「キル・ボクスン」に続き、本作で4度目の共演を果たす。彼らは、イ・チャンドン監督作品と深い縁を持つことでも知られ、チョン・ドヨンは「シークレット・サンシャイン」で、「第60回カンヌ国際映画祭」にて女優賞を獲得。一方のソル・ギョングも韓国のアカデミー賞とも称される「大鐘賞」をはじめ、国内外で高い評価を受けたイ・チャンドン監督の代表作「ペパーミント・キャンディー」で主演を務め、その年の国内主要アワードを席巻し、その名を広く知らしめた。本作で、チョン・ドヨンは19年ぶり、ソル・ギョングは実に24年ぶりにイ・チャンドン監督と再びタッグを組む。さらに2人は、「君の誕生日」以来の夫婦役に挑み、徐々にすれ違う夫婦の姿と繊細な心情の変化を巧みに表現する。また、もう一組の夫婦を演じるのは、チョ・インソン(「密輸 1970」「ムービング」)とチョ・ヨジョン(「パラサイト 半地下の家族」「メイド・イン・コリア」)。イ・チャンドン監督作品に初参加する彼らが、本作で見せる新たな表情にも注目が集まる。そして、「バーニング 劇場版」でイ・チャンドン監督と共同脚本を手掛けたオ・チョンミが本作にも参加し、日常に潜む歪みを丹念に描き出す。イ・チャンドン監督が絶大な信頼を寄せるキャスト陣と、新たな顔ぶれとの化学反応で紡ぐ8年ぶりの長編作が、深く長い余韻とともにまもなく幕を開ける。

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  • 高橋文哉×&TEAMのK、スペシャル対談動画が公開!映画「ブルーロック」2人の初対面エピソードから激闘の撮影秘話まで必見

    高橋文哉×&TEAMのK、スペシャル対談動画が公開!映画「ブルーロック」2人の初対面エピソードから激闘の撮影秘話まで必見

    実写映画「ブルーロック」は、サッカー漫画として絶大な人気を誇る「ブルーロック」(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)を原作に、「キングダム」シリーズや「国宝」「SAKAMOTO DAYS」などを手掛けるCREDEUSが制作を務めた、今夏必見のエンターテインメント大作。物語の舞台は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するために日本フットボール連合が立ち上げた青い監獄(ブルーロック)。全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが熾烈なサバイバルを繰り広げ、従来のスポーツモノの常識を打ち破る予測不能なストーリーが繰り広げられる。個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたちを、主演・高橋文哉・櫻井海音・高橋恭平・K(&TEAM)ら若手世代の役者陣が大集結しエゴ全開で演じており、サッカーを猛特訓して挑んだ彼らのプレーや、覚醒の瞬間をかき鳴らすAdoの主題歌「モンストロ」も大きな話題を呼んでいる。先日8月7日(金)に公開を迎え、「観終わった後『もう一回観たい』が何回もループされる」「最後まで見逃せない、この夏1番、最高に熱い作品でした」「原作へのリスペクトを感じながら圧倒的なエンタメとして楽しめる作品に目頭と胸が熱くなった!」と公開初日から絶賛の嵐が止まらない本作。公開から19日間(8/7~8/25)で、興行収入が10億円を突破し、映画レビューサイト「Filmarks」では初日満足度ランキング第1位(Filmarks調べ)を獲得するなど、エゴが邁進中。さらに日本での大好評に加え、海外での劇場公開ラッシュも始まっている。8月12日(水)の台湾、フィリピンを皮切りに、13日(木)セルビア、モンテネグロ、14日(金)スウェーデン、20日(金)にはチェコで公開。台湾では公開19日間(8/12~8/30)の興行収入が1,249万台湾ドル・動員4万人を超え、この10年で台湾にて公開された漫画原作の日本語実写映画のなかで最高の興行を上げている。そして来週以降も各地で続々公開初日を迎える。フランスのセールスエージェントGoodfellas/Round12とともに海外配給を拡大し、現在、30以上の国・地域で公開を予定だ。熱狂は世界へと拡がっている。このたび、主人公・潔世一(いさぎよいち)を演じる高橋文哉と、凪誠士郎(なぎせいしろう)を演じるK(&TEAM)の豪華対談が配信開始となった。初対面のエピソードから、チームV戦ラスト1分の裏側まで、ここでしか聞けない激闘秘話は必見だ。本作の座長として、長期にわたる練習、撮影、宣伝期間を全力で駆け抜けてきた、潔世一役・高橋文哉と、高い再現力が大絶賛されている凪誠士郎役・K(&TEAM)。2人による、豪華対談が本日より配信開始した。実は、2025年に開催された「TGC KUMAMOTO 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION」が初対面の場だった2人。既に本作での共演を知っていたこともありアイコンタクトと小さな手振りでコミュニケーションを取っていたという微笑ましいエピソードから対談動画がスタート。2人の見どころでもあるチームV戦の裏話について聞かれると、「めちゃくちゃ走った!」「ラストの1分ほどのシーンを、一週間かけて毎日撮ってたよね」と、連日のハードな撮影を告白。まるで世界陸上さながらのハードな撮影も「楽しかった」「2人じゃないとできなかった」と互いを称え合い、熱い絆と信頼関係をにじませた。終始笑顔で思い出を語り合う2人の姿からは、現場の圧倒的な仲の良さと明るい雰囲気が伝わる。さらに、演じる上でのプレッシャーや作品への覚悟、そして今だからこそ伝えたいお互いへの感謝まで、ファン必見の内容が語られている。さらに、映画大ヒットをお祝いし、週刊少年マガジン編集部が感謝企画を開催。豪華執筆陣による、劇場版アニメ「-EPISODE 凪-」限定イラストを特別公開。映画の大ヒットを記念するとともに、日本中の「ブルーロック」ファンに向けて、週刊少年マガジン編集部による大ヒット感謝企画の開催が決定した。キャンペーンは第1弾~第3弾までを予定。第1弾では、2024年に公開された「劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-」の入場者特典小冊子に収録された豪華執筆陣によるお祝いイラストを特別公開。週刊少年マガジン編集部の漫画「ブルーロック」編集担当からは「このたび、実写映画『ブルーロック』の10億円突破を記念して『何か盛り上がること、応援できることをしたい!』と相談したところ、各作家さんやアニメ関係の皆さんが快くご協力くださり、かつてアニメ映画『ブルーロック-EPISODE 凪-』公開時のキャンペーンで限定的に公開された超豪華な作家陣によるご寄稿イラストを、皆さんに見ていただけることになりました! ご参加いただいた作家の皆さんも、本当にありがとうございます。実写映画『ブルーロック』、大ヒット公開中です! アニメも原作も一緒に、ぜひ楽しんでください!」(一部抜粋)と、今回の企画のきっかけを語ったコメントも寄せられた。本日9月2日(水)より、第1弾として諫山創・鈴木央・春場ねぎ・にいさとるら豪華寄稿家陣のイラストが漫画「ブルーロック」公式Xのアカウント上で公開がスタート。つづく第2弾、第3弾の企画も近日発表予定だ。「ブルーロック」原作公式Xでの、続報に注目が集まる。◆漫画「ブルーロック」編集担当 コメント「ブルーロック」は「エゴ」をテーマにした作品ですが、関わる皆さまの仲がすごく良いのが特徴です。いや、皆さま熱いエゴイスト揃いではあるのですが、友情も大切にする素敵なチームなんです! このたび、実写映画「ブルーロック」の10億円突破を記念して「何か盛り上がること、応援できることをしたい!」とご相談したところ、各作家さんやアニメ関係の皆様が快くご協力くださり、かつてアニメ映画「ブルーロック-EPISODE 凪-」公開時のキャンペーンで限定的に公開された超豪華な作家陣によるご寄稿イラストを、皆様に見ていただけることになりました! 実写プロジェクトとアニメプロジェクトは別のチームなのですが、全員青い監獄プロジェクトの一員として垣根を超えて協力し合える、素晴らしい方々と共に「ブルーロック」は作られているなと改めて感謝しております。ご参加いただいた作家の皆様も、本当にありがとうございます。エゴって、相乗効果でより大きく盛り上がるんだなあという素敵な企画となっております。何より、激レアイラストを通してファンの皆様に喜んでいただけることが嬉しく、それによってファンの皆様のエゴも上乗せして、「ブルーロック」がさらにエゴく仲良く、大きくなれたら幸せです!! 実写映画「ブルーロック」、大ヒット公開中です! アニメも原作も一緒に、ぜひ楽しんでください!【現在、公開予定の応援イラスト豪華寄稿家陣一覧】諫山創寺嶋裕二ヒロユキ真島ヒロモクモクれん山口つばさ山本崇一朗呂布カルマ大暮維人にいさとる安田剛士大今良時鈴木央春場ねぎむちまろ■作品概要「ブルーロック」2026年8月7日(金)劇場公開<出演>高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木柚、西垣匠、富本惣昭、倉悠貴、東啓介、畑芽育、窪田正孝原作:金城宗幸・ノ村優介「ブルーロック」(講談社「週刊少年マガジン」連載)主題歌:Ado「モンストロ」(Capitol Records / ユニバーサル ミュージック)制作:CREDEUS監督:瀧悠輔脚本:鎌田哲生音楽:MON/KU 出羽良彰、西木康智、KAY、Nic Gitter製作:CK WORKS配給:東宝(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社(C)CK WORKS<ストーリー>サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開するために極秘のプロジェクトが計画された、その名も青い監獄(ブルーロック)。そこに集められた300人の高校生ストライカーたちは、数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。一方では、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。無名の高校生プレイヤー潔世一(高橋文哉)は、299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるか!?■関連リンク「ブルーロック」公式サイト

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