movie
記事一覧

5000点以上の応募から選ばれた今年の上映ラインナップ約250作品を発表 アカデミー賞ノミネートのスターダムをつかむのはどの作品か!?特集プログラムは「カリナリー:食の記憶」 & 「アート」
株式会社パシフィックボイス レネー・ゼルウィガー監督アニメーション、ミシェル・ヨープロデュース作、 オダギリジョー×有村架純主演作品もコンペ入り特別上映作品にはショーン・ベイカー監督作品やSHINeeオンユ主演ホラーも! 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA) 2026各部門ノミネート作品および特別上映作品を本日、映画祭オフィシャルサイトにて発表、チケット販売をスタートいたしましたのでお知らせ いたします。 https://www.shortshorts.org/2026 本日発表されたのは、「 シネマエンジニアリング 」のテーマのもと、来年のアカデミー賞へのノミネート権とグランプリ=ジョージ・ルーカスアワードを かけたライブアクション部門、ノンフィクション部門、アニメーション部門のコンペティションに加え、「Cinematic Tokyo」や「Women in Cinema」、「Shibuya Diversity」など多様なキュレーションで世界の最新ショートフィルム250点余り。 世界の多様な価値観を、人間にとってユニバーサルな「食」の視点でつなぐ「カリナリープログラム:食の記憶」、アニメーションから舞踊、音楽、 ファッションまでを会場となるMoN TAKANAWAの畳の間で体験する「アートプログラム」は2026年注目のプログラムです。 ◆特別上映作品には、ショーン・ベイカー監督×ミシェル・ヨー主演『サンディワラ』や、「K-POP界の王子」SHINeeのリーダー、オンユ主演のホラー『4時44分恐怖の時刻』、「エターナル・サンシャイン」のチャーリー・カウフマン監督『青い世界の扉が開くとき』など日本初公開作品も続々登場 ショーン・ベイカー監督(「アノーラ」)と、ミシェル・ヨー(「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」)主演のマレーシアの夜市を舞台にしたコメディ『サンディワラ』や、「エターナル・サンシャイン」のチャーリーカウフマンが監督する詩的で幻想的な『青い世界の扉が開くとき』といった映画好きにはたまらない特別上映作品のほか、韓国プログラムには、K-POP界のプリンスと呼ばれるSHINeeのリーダーオンユが主演するホラー作品や、ドラマ「私の解放日誌」のソン・ソックが制作・ほぼ全編一人芝居で緊迫感あふれるサスペンス 『夜釣り』など大注目の作品を集めました。 ◆オダギリジョーさん、有村架純さん、奥田瑛二さん、浅野温子さん、清水美沙さん、黒島結菜さん、鳴海唯さん、香椎由宇さん、山崎天さん、太田奈緒さんが主演する各作品や、又吉直樹さん脚本作品もコンペ入り! 優秀賞が翌年のアカデミー賞短編部門へノミネートできる権利をもつ、コンペティション部門。ジャパンカテゴリーには、オダギリジョーさんと有村架純さん主演の全編バーチャルプロダクションの『mopim(ムパン)』、太田奈央さん(元AKB48)主演、ワンカットで紡がれる物語『まわりまわ る』、芥川賞受賞の又吉直樹さん(ピース)が原作・脚本を手掛けた時代劇『死生の峠』など話題作が多数選出。国外作品でも、「ブリジッ ト・ジョーンズの日記」のレネー・ゼルウィガーが監督を務めるアニメーション『モクモクぷんスカくもがやって来る!』、ミシェル・ヨーがプロデュースするム エタイをテーマにしたドラマ作品『僕らはファイター』、ティルダ・スウィントンがパゾリーニの遺した芸術をあらためて見つめ直すドキュメンタリー『エンボ ディーング・パゾリーニをまとって-引き寄せの法則』など話題必然のショートフィルムが選出されました。 ◆齊藤工さんプロデュース作品が「カリナリープログラム:食の記憶」に登場、「アートプログラム」にはシシヤマザキさんのアニメーション、映像制作の最先端を目の当たりにするAIプログラムにも注目 今年特集する「カリナリープログラム:食の記憶」には、実在するラーメン店「麺処まろ」をモチーフに、齊藤工さんがプロデュースするショートフィル ム『私たちが麺処まろに通うまでに至った件』 や、「アートプログラム」では、シシヤマザキさんによるアニメーション 『くるくる』、また、昨年からも増加傾向のAIを活用したショートを特集するAIプログラムにも注目です。 食と記憶をテーマにした「カリナリープログラム:食の記憶」/畳の間で没入する「アートプログラム」東京 オンライン SSFF & ASIA 2026では、最先端の映像技術がショウケースされるとともに、人間だけが持つ五感で感じる映画・ショー 東京 オンライン トフィルムを考えます。生きるために必要な「食」に宿る人々の記憶のドラマ、視覚だけでなく、音や触感、嗅覚をもがインスパイアされる「アート」なショートフィルムは東京各会場でお楽しみいただけます。特に、畳敷きの空間と革新的な「アートプログラム」との融合は、これまでにない映画祭体験として感性を揺さぶります。 ※以下、東京=東京会場、 オンライン=オンライングランドシアター 東京都 × ShortShorts PROJECT SSFF & ASIAは、東京都と連携し、「国内外の人々が東京を訪れたくなる」企画:多彩な「東京」の魅力を発信するプロジェクトとして、東京をテーマにしたショートフィルムを世界から公募する「Cinematic Tokyo部門」を2016年に設立。 今年も様々な「東京」が表現された5作品をCinematic Tokyo部門として上映、配信し、 優秀賞(東京都知事賞)を発表します。 また、日本のクリエイター支援を目的に、NewsPicksにて縦型コンテンツ制作に取り組み、 1年で累計5億回再生を超える実績を牽引するプロデューサー・萬野達郎氏を迎え、「縦型ショートフィルムの急速な普及が映画表現にどのような影響を与えているのか」をテーマにクリエイターセミナーを開催します。 MoN Takanawa: The Museum of Narrativesで開催! レッドカーペット・オープニングセレモニー & 上映イベント TAKANAWA GATEWAY CITYに今年新たにオープンした、MoN Takanawa: The Museum of Narrativesで開催する、映画祭のオープニングセレモニー&レッドカーペットには、映画祭代表 別所哲也、映画祭アンバサダーLiLiCoさん、映画祭ナビゲーターの長浜広奈さん、本望あやかさん、MCとして松丸友紀さん、国山ハセンさん、是枝裕和監督(TAKANAWA GATEWAY CITY AWARD)、森川葵さん、前田 旺志郎さん、高橋侃さん、遠藤雄斗さんなど豪華ゲストが登場。※一部ゲストはオープニングセレモニーのみ登壇(変更の可能性あり) Global Spotlight Awardや特別賞などの発表、ショートフィルムプロジェクトの発表や、今年の映画祭ラインナップを紹介します。 <レッドカーペット&オープニングセレモニー> 5月25日(月)レッドカーペット 14:30開場 15:00開演 16:00終了予定 @MoN Takanawa: The Museum of Narratives パークテラス セレモニー 16:00開場 16:30開演 18:30終了予定 @MoN Takanawa: The Museum of Narratives BOX1000 ※時間は変更となる可能性がございます。 【チケット】 レッドカーペット+セレモニーセット券:7,000円 セレモニー券:5,000円 ※前売りのみ URL https://l-tike.com/cinema/mevent/?mid=782757 <登壇者> 各コンペティション、スペシャルプログラムから注目作品をご紹介! 今年の応募作品は、人間関係の葛藤や社会変革への適応が各部門に共通して見られたテーマです。 ライブアクション部門・インターナショナルカテゴリーでは、家族や大切なパートナーとの人間関係の変化、また、暴力を描く作品も傾向として目立ちました。アジアカテゴリーでは、異なる世代の価値観の衝突が多く描かれました。女性監督の割合が初めて50%を超え、イランのほか、クルディスタン、アゼルバイジャンといった珍しい国からの応募・ノミネートも見逃せません。 ジャパンカテゴリーでは過去と比較し20代の若手監督からの応募が増加し、これまで少数派だった、闇バイトなど現代の歪みを映す社会派作品が増加しました。 アニメーション部門では内面世界を描く独自の表現力を探求した作品が、ノンフィクション部門では環境の変化、高齢化社会、テクノロジーとの関係、政治的対立、そして文化的遺産がもたらす影響を考察する作品が目立ちました。 5月26日~都内会場で上映 / 6月11日~オンライングランドシアターで上映 【インターナショナル カテゴリー 特別上映】 東京 オンライン チャーリー・カウフマン監督作品 『青い世界の扉が開くとき』(How to Shoot a Ghost) 監督:チャーリー・カウフマン/アメリカ/27:36/ドラマ/2025 死んで間もない二人の若者が、躍動する都市の気配と歴史の亡霊が漂うアテネの街 で出会う。一人は翻訳者、もう一人は写真家。生前社会から孤立していた彼らは、死後もなお、叶わなかった願いや過ちの痕跡と向き合い続ける。やがて二人は街をさまよいながら、存在の厳しくも美しい在り方と、その余韻にささやかな慰めを見出していく。 ショーン・ベイカー監督×ミシェル・ヨー主演 マレーシアの夜市を舞台に繰り広げるコメディショート 『サンディワラ』 (Sandiwara) 監督: Sean Baker /アメリカ・マレーシア/10:50/ドラマ/2026 ミシェル・ヨーが、活気あふれるペナンの街並みを舞台に、変貌を遂げる圧巻の演技を披露する。アカデミー賞受賞監督ショーン・ベイカーとのコラボレーションにより、女性のあり方や文化的アイデンティティ、食文化、そしてインディペンデント映画の精神を大胆かつ没入感たっぷりに讃える作品となっている。 【インターナショナル カテゴリー ノミネート作品(ピックアップ)】 パレスチナ出身監督が描く、 人間味あふれる温かなヒューマンドラマ 『ケンタッキー・ガザ』 (Kentucky Gaza) 監督: Omar Rammal/ヨルダン/0:21:00/ドラマ/2025 包囲下のガザ。 ケンタッキーフライドチキンの存在はもはや伝説としてのみ語られる地で、 Anwarは人々の欲望を利用して密輸事業を成功させるが、同時に父とのあいだに深い感情の傷を刻み込んでいく。 【アジア インターナショナル カテゴリー ノミネート作品(ピックアップ)】 東京 オンライン ミシェル・ヨーがプロデュース 落ちぶれたムエタイスターの哀愁劇 『僕らはファイター』(Nak Muay) 監督:Tinge Krishnan/イギリス、タイ/0:20:08/ドラマ/2025 落ちぶれたムエタイ(ボクシング)スターは、名声と享楽に溺れ、自滅の淵をさまよう。 しかし、苛烈な敗北が、彼が追い求めてきた唯一のもの――過去との和解――をもたらす。 イランからの応募作品 現代テヘランのジェネレーションZの生活体験を映し出す 『首輪』(Collar) 監督:Pouyan Ramezanpour/イラン/0:16:37/ドラマ/2025 テヘランで犬のメロディーと暮らすZ世代の学生ラハ。ある日、伝統的な母の突然の訪問で、 “禁止された子”を隠す羽目に。ライフスタイルと家族の期待がぶつかる中、秘密を守ろうと奮闘する。 各コンペティション、スペシャルプログラムから注目作品をご紹介! 【ジャパンカテゴリーノミネート作品(ピックアップ)】 東京 オンライン オダギリジョー+有村架純主演 『mopim (ムパン)』 監督:水落 豊/0:11:42/日本/ドラマ/2025 百歳を迎える節の病室に“お迎え”の男が現れる。神の計らいで若き姿に戻り望む場所へ行けるという。節が選んだのは八十年前、亡き夫に伝えられなかった言葉を届ける旅だった。 又吉直樹さん原作・脚本、戸塚純貴さん主演の時代劇 『死生の峠』 (Mortals at the Cliff) 監督:ヘソ /0:12:40/日本/ドラマ/2025 文政五年、不正の責任を負い役を辞した侍が、死を決意して山の峠に辿り着き、そこで、 まるで旧知のように語りかけてくる謎めいた浪人と出会う。侍は戸惑い、苛立ち、 やがて心の奥底をさらけ出す中で、死と生の意味を問い直していく…。 黒島結菜 さん, 浅野温子さん , 清水美砂さんが共演 『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』 監督:大川五月/0:24:18/日本/コメディ/2025 広告代理店で働く30代独身の菜摘は、NY帰りに予想外の妊娠!キャリアに悩みつつ出産 を決意するが、母に「父親はアメリカ人」と告白し運命は激変。母の珍妙なサポートに辟易しな がら無事出産の日を迎えるが… 【ジャパンカテゴリー特別上映作品】 第5回HOPPY HAPPY AWARD 受賞監督による特別製作作品 『The Green Man』 監督:香月彩里/日本/ドラマ/2026 着付け師を目指す一郎は、心の声=3人のガールズにいつも煽られていた。ある日、ベテラン 着付け師・よねこの技に魅せられ、一郎は弟子入りをする。出張着付けに同行し、時に騒動 を起こしながらも、よねこの「帯は人生の節目に締めるもの」という教えを胸に、様々な人の節 目に立ち会い、一郎は成長していく。しかし、ある転機により師弟関係は終わりを迎えるーー。 なぜ一郎は着付けの道を志したのか、二人を繋ぐ物語が、最後に明かされる。 各コンペティション、スペシャルプログラムから注目作品をご紹介! 【NEO JAPAN プログラム(ピックアップ)】 東京 オンライン 武井壮さん主演作品 『Flicker』 監督:Peter Clay/日本/0:16:23/ドラマ/2026 無機質で角のある"□"い(四角い)日々を送っていた主人公が、とある場所で弟と久々に再会。弟の何気ない瞬き、ささやかな煌めきに触れ、次第に人生の"○“ (丸み)を取り戻していく。 【アニメーション部門 特別上映】 東京 オンライン デジタルハリウッド主催 デジタルフロンティアグラン プリ2026 アニメーション系作品最優秀賞受賞 『エモリ』 (EMOLI) 監督:波多野 涼/日本/0:13:45/アニメーション/2026 主人公「ミオ」とおたずねもののヒロイン「テン」の出会いのお話です。 【アニメーション部門ノミネート作品 ピックアップ】 「ブリジット・ジョーンズの日記」のレネー・ゼルウィガーが監督に挑戦! 『モクモクぷんスカくもがやって来る!』(THEY) 監督:Renee Zellweger/イギリス/0:08:23/アニメーション/2025 町のみんながネガティブな感情に支配され、苛立ちを募らせる中、主人公と愛犬はかつ ての穏やかな日々を取り戻そうと立ち上がるが、思わぬ逆効果を招き思いもよらない大 惨事に!しかしそれがきっかけとなり、町の人は一致団結する。 【ノンフィクション部門ノミネート作品 ピックアップ】 東京 オンライン ティルダ・スウィントンが蘇らせるパゾリーニ映画の世界 『エンボディーング・パゾリーニ-引き寄せの法則』(Embodying Pasolini: Law of Attraction) 監督:Jack Hsu/台湾/0:09:48/アニメーション/2025 台北でのパフォーマンス「エンボディーング・パゾリーニ」の創作過程を追いながら、キュレ ーターのオリヴィエ・サイヤールと俳優 ティルダ・スウィントンが、ピエル・パオロ・パゾリーニの 遺した芸術をあらためて見つめ直す。リハーサルや記憶、 そして衣装を手掛かりに、映 画の世界は生きた身体を通して再び蘇る。 孫とおばあちゃん。尊厳死の価値観を問う 『私を蘇生しないで』(Please Do Not Resuscitate) 監督:Leah Finegold/イギリス/0:23:23/アニメーション/2025 バーバラは、10人の孫に恵まれた愛情深く華やかなおばあちゃん。孫であるリアは、彼 女が86歳の誕生日を迎える前に自ら命を絶とうとしていることを知り、その理由を探る ためインタビューを始める。だが数週間後、末期の診断がすべてを一変させる。リアは揺れ動きながらも、祖母の死への長年の執着の意味と、彼女の本当の姿を理解しようとする。 渋谷区とSFF&ASIAが贈る、ダイバーシティとインクルージョンをテーマにしたショートフィルムの数々 【Shibuya Diversityプログラム (ピックアップ)】 ケイト・ブランシェットがプロデュースするコメディ作品 16歳の少女が願ったのは白人になること 『11:11の願い』 (11:11) 監督:Mahnoor Euceph/ アメリカ/15:27/ コメディ/2025 16歳のパキスタン系アメリカ人の少女Nooriは、11時11分に片思いの相手の 理想のタイプになりたいと願う。しかしその願いは思わぬ形で叶い、彼女は“理想 像”のような白人の少女へと変わってしまう。 ジェンダー平等に取り組む世界の女性映画作家たちの視点にフォーカス。 【Women in Cinema Project(ピックアップ)】 『お姉ちゃんと私』(That’s My Sister) 監督: Zoe Pelchat /カナダ/0:14:35/コメディ/2026 ダウン症のティーン、カミーユはセミプロのダンスカンパニーで踊ることを夢見ている。 オーディション当日、彼女に付き添った妹のアガットは、社会に残る偏見を目の当 たりにする。 LGBTQ+の生き方・生き生きとした色彩・新たな視点で魅せる力強い作品群 【Rainbowプログラム(ピックアップ)】 ニュージーランド先住民マオリのクイァの視点で描く 都市の生々しい美しさ 『アタ・プアオ』(Ata Pūao) 監督: Allie Howell /アオテアロア/0:13:50/ドラマ/2025 新しい街での夜、若いマオリのトランス女性は孤独や身の安全への不安、かつて の友情のはかなさに向き合う。自分の居場所を手に入れる希望は、視界の向こう にかすかに輝いている。 25歳以下の日本監督による5分以下のショートフィルム 【U-25プロジェクト(ピックアップ)】 スプリットスクリーンの可能性を模索 「VIVANT(続)」「御上先生」の若手女優、花岡すみれが熱演 『咳をしても二人』(Double Fantasy) 監督: 石川多鶴 /日本/0:04:15/ドラマ/2025 ”彼女”は、パトカーの助手席から運転席に向かって銃口を向けている。”彼”は、 入院していた病院を抜け出し、盗んだ車の運転席に座る。日が変わる頃、彼女 は銃を撃ち放ち、彼は車を走らせる。 映画祭名物・スピーディーでインパクトある5分以下のベリーショート 【Very Shortプログラム(ピックアップ)】 『プラスチック・サン』(Plastic Sun) 監督: Inkar Maxut /カザフスタン/2:11/ファンタジー/2025 鎖に繋がれた男は、自らの罪を償う辺獄の砂漠を這い進み、水を求めて彷徨う。 企業プレスリリース詳細へ

Stray Kids、初のライブドキュメンタリー映画のスペシャルビジュアル&予告映像が解禁
世界中で人気を誇るK-POPグループのStray Kidsに密着した初のライブドキュメンタリー映画「Stray Kids : The dominATE Experience」が、いよいよ来月5月15日(金)より全国の映画館にて公開される。先日、本作の日本公開決定が発表されると、SNS上で「日本公開が決まって本当に嬉しい!」「予告編を観ただけで泣きそう」「あの熱狂を日本でも味わえるなんて最高」といった歓喜の声が続出。一時、映画公式サイトにアクセスが集中するほどの大盛り上がりを見せ、日本でもその注目度の高さが伺えた。また、先日4月10日より発売開始された、ムビチケでも大きな反響を呼び、発売初日に売り切れるECサイトが出るなど、公開を待ち望むファンから熱い期待が寄せられている。そして今回、本作のSCREENX&4DXスペシャルビジュアル、更にSCREENX予告映像が解禁となった。映画館で、世界クラスの圧倒的なパフォーマンスと音楽を存分に体験せよ! 本作は、Stray Kids史上最大規模のワールドツアー「dominATE」(全35地域56公演)に密着したライブドキュメンタリー映画。2026年2月、世界61地域で公開されると、公開初週末に北米1,724館で約560万ドル(約8.8億円)の興行収入を上げ、またメキシコでは約210万ドル(約3.3億円)の興行成績で1位を獲得。さらにドイツでは約160万ドル(約2.5億円)を記録し、現地K-POP映画史上最高のオープニング成績を達成した。また、イギリスとアイルランドでも約140万ドル(約2.2億円)の収益を上げ、歴代K-POP映画の最高興行作品として名を連ねた。作品の核となるのは、アメリカ・ロサンゼルスの巨大会場SoFiスタジアムで開催された歴史的な公演。その熱狂的なステージを、アデルやテイラー・スウィフトなど世界的なアーティストたちのライブ映像を手掛けてきたポール・ダグデール監督らが制作を指揮し、最新のカメラワークと音響で余すところなく撮影。そして、ライブ映画に留まらず、ツアーの舞台裏に密着したメイキングや、メンバーたちが抱く葛藤と情熱を語った独占インタビューも盛り込まれており、メンバーたちは、忙しいツアースケジュールを乗り越えながら、ステージ上の圧倒的なパフォーマンスから、バックステージでの飾らない素顔まで、Stray Kidsのアイデンティティが形成される瞬間を克明に映し出す。この度、SCREENX&4DXのスペシャルビジュアルが日本初解禁! アメリカ・ロサンゼルスの巨大会場SoFiスタジアムの広大なステージに、Stray Kidsが堂々と立つ姿は、これまでの彼らの軌跡を感じさせるエモーショナルなポスターに仕上がっている。併せて、解禁となるSCREENX予告映像は、会場を熱気で包み込むキラーチューン「MEGAVERSE」パフォーマンスシーンのSCREENXで鑑賞するイメージ用PR映像。「MEGAVERSE」は、Stray Kids特有の力強い歌詞で作られた「メガ級バース」と「多彩かつ唯一無二の世界観」を感じられる楽曲になる。Stray Kidsの世界に誘われ、熱狂と興奮の渦に巻き込む、圧倒的なパフォーマンスを映画館で存分に体験できることが垣間見られる。通常の2D上映と併せて、まるでライブ会場にいる様な特別な体験ができる上映形式(SCREENX、4DX、ULTRA 4DX)も是非お楽しみに!Stray Kidsのライブに行った方、行けなかった方、そしてStray Kidsのライブを初めて観るという方も、最高の上映環境である映画館で最高なライブ映画体験を楽しめること間違いなし。現在、ムビチケも劇場とオンラインにて大好評発売中! 世界中を熱狂させるStray Kids初のライブドキュメンタリー映画「Stray Kids : The dominATE Experience」。今この瞬間、世界を塗り替える彼らの物語を、最も近い距離で目撃する。「Stray Kids : The dominATE Experience」は、通常の2D上映のほかに、従来の正面スクリーンに加え、左右の壁面に配置されたスクリーンにより、視界いっぱいに映像が広がる大迫力のSCREENX、前後左右や上下に動くモーションシートや水や風、香り、フラッシュなどの革新的なスペシャルエフェクトによって映画の様々なシーンとリアルタイムかつダイナミックに連動した体験型の4DX、さらに、4DXとSCREENXを併せた大迫力のULTRA 4DXでの公開が決定! 多彩な上映方式での、同時公開となる。最高のパフォーマンスを最上の環境で体験してほしい。■作品概要「Stray Kids : The dominATE Experience」2026年5月15日(金)より全国の映画館にて公開出演:Stray Kids監督:Paul Dugdaleプロデューサー:Cari Waterbury(C)JYP ENTERTAINMENT 製作:CJ 4DPLEX、Live Nation Studios配給:エイベックス・フィルムレーベルズ■関連リンク「Stray Kids : The dominATE Experience」公式HP

&TEAMのKも出演!映画「ブルーロック」運命の一戦を捉えた予告映像が解禁…新たに畑芽育の出演が決定
累計発行部数5,000万部を突破! 日本中にエゴの嵐を巻き起こし、世界中で愛されている大人気サッカー漫画「ブルーロック」(原作:金城宗幸・ノ村優介 / 講談社「週刊少年マガジン」連載)が、待望の実写映画化。「キングダム」シリーズや「国宝」「SAKAMOTO DAYS」などを手掛けるCREDEUSが制作を務め、ワールドカップ開幕を間近に控えた本年、2026年8月7日(金)に公開される。「ブルーロック」は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた青い監獄(ブルーロック)プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇る。これまで2022年にTVアニメ化、24年には劇場アニメが公開、さらにスマホゲーム、舞台化など幅広い分野にてメディアミックスを展開してきた「ブルーロック」。昨年、実写映画化を発表し、今年1月~2月にかけて潔世一を演じる高橋文哉を皮切りに、櫻井海音・高橋恭平(なにわ男子)・野村康太らチームZのエゴ剥き出しの表情を切り取ったビジュアルをひとりずつ次々と解禁すると、SNSを中心に連日盛り上がりを見せた。また、同2月に行われチームZのキャスト陣が登壇した製作報告会では、本編の一部を初公開したティザー映像と共にブルーロックプロジェクトの最高責任者・絵心甚八を窪田正孝が演じることも解禁。原作からそのまま飛び出してきたようなビジュアルは瞬く間にトレンドを席巻。また、4月には敵チーム・チームVを演じるK(&TEAM)・綱啓永ら追加キャストも解禁! かつてないスケールで描かれるエゴイストたちの戦いが、世界中から熱い注目を集めている。そしてこの度、チームZとチームVのエゴが火花を散らす運命の一戦を捉えた予告映像が解禁。また、絵心甚八(窪田正孝)の右腕・帝襟アンリ役を畑芽育が演じることが発表された。解禁された予告映像で描かれるのは、絵心甚八がモニタールーム(指令室)から監視する中、フィールドに集められた潔世一(高橋文哉)率いるチームZと、その前に立ちはだかる絶対王者・チームVによる生き残りを懸けた運命の一戦。負ければ脱落のサバイバル・マッチで、己を信じ突き進むストライカーたちのエゴがぶつかり合う。櫻井海音演じる蜂楽廻、高橋恭平(なにわ男子)演じる千切豹馬、K(&TEAM)演じるチームVのエース・凪誠士郎の新たなプレーシーンをはじめ、熾烈を極める激闘を捉えた映像に仕上がっている。エゴを覚醒させ勝ち上がれるのは誰なのか、手に汗握る熱戦から目が離せない。さらに、予告映像内で新たなキャストも解禁! ブルーロックプロジェクトの最高責任者・絵心甚八(窪田正孝)の右腕であり、日本代表のW杯優勝という夢を叶えるためブルーロックプロジェクトを発足させた、日本フットボール連合の新入職員・帝襟アンリを畑芽育が演じる。畑芽育は、2023年に映画「なのに、千輝くんが甘すぎる。」(2023)でヒロインを、地上波連続ドラマ「最高の生徒~余命1年のラストダンス~」(2023)では初主演を務めて一躍ブレイクを果たすと、確かな実力と圧倒的な透明感でドラマやCM、映画など多方面で活躍。今年に入り「劇場版名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(2026)で声優にも初挑戦するなど役者の幅を広げている、今大注目の実力派だ。今回「ブルーロック」に出演するにあたり、「国内外で多くの方に愛されている作品であり、実写化への期待の大きさを感じる中で緊張や不安もありましたが、それ以上にこの作品に参加できることをとても光栄に思います。撮影現場は常に高い集中力に包まれながらも、作品に真摯に向き合う皆様の姿に支えられ、丁寧に役と向き合うことができました。原作の魅力を大切にしながら、その世界観を誠実にお届けできていたら嬉しいです」と撮影を振り返りながら語った。◆畑芽育 コメントこの度、映画「ブルーロック」にて帝襟アンリ役を務めさせていただきます。国内外で多くの方に愛されている作品であり、実写化への期待の大きさを感じる中で緊張や不安もありましたが、それ以上にこの作品に参加できることをとても光栄に思います。撮影現場は常に高い集中力に包まれながらも、作品に真摯に向き合う皆様の姿に支えられ、丁寧に役と向き合うことができました。私が演じたアンリは、窪田正孝さん演じる絵心甚八とご一緒する時間が多く、近くで窪田さんのお芝居に触れ、多くの学びを得ることができました。原作の魅力を大切にしながら、その世界観を誠実にお届けできていたら嬉しいです。◆松橋真三プロデューサー コメントかわいいからと言って、帝襟アンリを甘く見てはいけない。何せ、絵心甚八にオファーしブルーロックプロジェクトを立ち上げた張本人なのだから。日本フットボール連合の新入職員ながら、組織に意見することを恐れず、企画力と実行力を持ち、己の信じる道を突き進む改革者。彼女もまた強烈なエゴイストです。自分もこんな人間になりたいと憧れる方もたくさんいると思います。そんなアンリを畑芽育さんなら、真っ直ぐに演じてくれるのではないかと思い、オファーさせていただきました。奥ゆかしくも、瞳の奥に強い光を宿し、情熱を持って演技に挑む姿に感銘しました。そして、絵心甚八との掛け合いも息がぴったりで、皆様に楽しんでいただけると確信しております!■作品概要「ブルーロック」2026年8月7日(金)劇場公開<出演>高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木柚、西垣匠、樋口幸平、倉悠貴、畑芽育、窪田正孝原作:金城宗幸・ノ村優介「ブルーロック」(講談社「週刊少年マガジン」連載)制作:CREDEUS監督:瀧悠輔脚本:鎌田哲生製作:CK WORKS配給:東宝(C)金城宗幸・ノ村優介 / 講談社 (C)CK WORKS<ストーリー>サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開するために極秘のプロジェクトが計画された、その名も青い監獄(ブルーロック)。そこに集められた300人の高校生ストライカーたちは、数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。一方では、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。無名の高校生プレイヤー潔世一(高橋文哉)は、299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるか!?■関連リンク「ブルーロック」公式サイト

パク・ウンビン&ASTRO チャウヌ主演のNetflix「ワンダーフールズ」愉快なキャラクターポスター&予告編が解禁
瞬間移動のパク・ウンビンと秘密の念力のASTRO チャウヌが、超能力コミックアドベンチャーで帰ってくる。Netflixは本日(23日)、「ワンダーフールズ」の個性満点の人物たちの姿を盛り込んだキャラクターポスターと予告編を公開した。「ワンダーフールズ」は1999年世紀末、偶然超能力を手に入れた町のホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)たちが、平和を脅かす悪党に立ち向かって、世の中を守るために奮闘する超能力コミックアドベンチャーだ。公開されたキャラクターポスターは、それぞれの超能力を一目で確認することができるTEAMワンダーフールズのキャラクターカードで構成されており、目を引いた。重なった2枚のカードの中で残像を残したウン・チェニ(パク・ウンビン)は、彼女の瞬間移動能力を見せている。さらに、念力を駆使するイ・ウンジョン(チャウヌ)の強烈な姿とベタベタ能力で画面にピッタリと張り付いているソン・ギョンフン(チェ・デフン)、拳で壁に穴を開けたカン・ロビン(イム・ソンジェ)の真剣だが困惑したような姿は、彼らがそれぞれの超能力でどんな活躍を見せてくれるのか、好奇心を刺激する。一緒に公開された予告編は、道端で玉ねぎをむいているウン・チェニ、ソン・ギョンフン、カン・ロビンと彼らから一人、遠く離れているイ・ウンジョンの姿から始まる。彼らを必死に知らんぷりしようとするイ・ウンジョンとは違い、3人は超能力であいうえお作文をしてイ・ウンジョンを刺激し、笑いを誘う。同時に、いきなり超能力を得た彼らの変わった日常を見せ、目を引く。ひっきりなしに瞬間移動するウン・チェニから、冷蔵庫に手がくっついて離れないソン・ギョンフン、缶を投げただけなのに壁に穴が空いたカン・ロビンの姿は、彼らが経験する超能力適応記に対する関心を集める。さらに飛んでくる資材の間、落ちてくる車を念力で防ぎ、銃弾まで停止させるイ・ウンジョンの姿は、彼らを攻撃する背後勢力に対する好奇心を刺激する。最後に「終末が来ている!」という叫びの裏に、祈る人たちの姿とお互い力を合わせようとするヘソン市のホダンたちの姿が交差し、ヘソン市にどんなことが起きるのか、期待を高める。「ワンダーフールズ」は、5月15日にNetflixで公開される。・パク・ウンビン&ASTRO チャウヌ主演のNetflix「ワンダーフールズ」5月15日に公開決定!予告編も解禁・ASTRO チャウヌ主演のNetflix「ワンダーフールズ」予定通り第2四半期に公開へ(公式)

チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「群体」キャラクターポスター6種を公開
ヨン・サンホ監督の新作映画「群体」が6人6色のキャラクターポスターを公開した。映画「群体」は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。チョン・ジヒョンからク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、そしてコ・スまで6人の悲壮な姿を盛り込んだキャラクターポスターを公開し、期待を高めている。公開されたキャラクターポスターは、1つに固まって壁の形をした感染者たちを背景に、それぞれの個性を盛り込んで強烈な印象を残す。今にも襲うように手を前へ伸ばす感染者たちの姿が緊張感を高める中、それぞれ異なる6人の姿が視線を惹きつける。まず、感染者たちの前に堂々と立つクォン・セジョン(チョン・ジヒョン)の強靭な姿は、生存者たちのリーダーとして脱出を率いる揺るぎない勢いを見せ、彼女の活躍に期待を集める。一方、手錠をかけたまま意味深な表情を見せているソ・ヨンチョル(ク・ギョファン)の姿は自分だけの信念で感染事態を起こした人物である彼の正体に対する関心を高める。血まみれになってポールを握るチェ・ヒョンソク(チ・チャンウク)からは、最後まで感染者たちと戦おうとする意志が感じられる。また、防護服を着ているコン・ソルヒ(シン・ヒョンビン)の姿は外部から事態を解決しようと奮闘する彼女の活躍を予告する。続けて、信じられないものを見たような当惑の眼差しをしているチェ・ヒョンヒ(キム・シンロク)と揺るぎない表情のハン・ギュソン(コ・ス)は絶体絶命の危機に置かれた人物たちの異なる選択に対する関心を高めている。このように感染者たちの威嚇の前に置かれた生存者たちのそれぞれ異なる姿は、彼らが描いていく物語に対する期待を高めている。映画「群体」は、韓国で5月21日に公開される。

チュ・ヒョニョン&Golden Child出身ボミンら出演の映画「怪速急行■■行き」7月31日に日本公開!ティザービジュアルと特報解禁
「第29回釜山(プサン)国際画映画祭」のミッドナイトパッション部門での正式出品で注目され、公開初日の韓国映画ボックスオフィスNo.1を獲得するなど、韓国でZ世代を中心に話題沸騰となった「GHOST TRAIN(英題)」。この度、邦題を「怪速急行■■行き」とし、7月31日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開が決定。あわせて、ティザービジュアル&特報が解禁となった。再生数に伸び悩むホラー系動画クリエイターのダギョンは起死回生を賭けて、国内で最も行方不明者が発生すると噂される地下鉄「光臨駅」の都市伝説を動画配信サイトに公開。するとその動画はたちまち万バズし、一夜にしてランキング上位へと躍り出る。さらに再生数への飽くなき欲望が止まらない彼女は、人が消える駅の真相を求めて、戻れない闇へと足を踏み入れていく。駅という慣れ親しんだ空間を舞台に、電車、広告、自動販売機、吊革など見慣れているはずの物が突如として不気味なものに見えてくる。ありふれた日常にある潜在的恐怖を想起させ、他のホラー作品とは一線を画す世界観を構築したのは、ホラージャンルの独立映画・短編映画で経験を積み、韓国で約1,200万人を動員した大ヒット作「破墓/パミョ」の制作陣がその才能を見出した新進気鋭の監督タク・セウン。その手腕を発揮し、乗客が1人、また1人と不可解な現象に見舞われ、消息を絶ってしまう失踪事件と、駅に隠された真実を追うミステリーとしても見ごたえ十分な一作を生み出した。主人公の動画クリエイター/ダギョン役にはドラマ「優しい女プ・セミ」「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」などで注目の若手俳優チュ・ヒョニョン。本作が長編映画デビューとなった彼女は、再起のために苦悩する動画クリエイターの情熱的な姿から、恋する女性の純真な姿、人が消える駅の謎へと傾倒していく危うい姿まで、幅広い姿を披露し鑑賞者の共感を誘う。そのダギョンに駅の奇妙な噂を聞かせてくれる駅長役には、「涙の女王」など韓国ドラマには欠かせない俳優のチョン・ベス。近所に住むおじさんのような親しみやすい印象と、曖昧で不穏な雰囲気とのバランスで、作品にぞっとする緊張感を与えている。そしてダギョンが所属するコンテンツ製作会社のプロデューサー/ウジンには、Golden Childとしてデビュー後、「スピリット・フィンガーズ」「18アゲイン」「A-TEEN2 シーズン2」などに立て続けに出演し、期待の新星演技派アイドルとして活躍中のGolden Child出身ボミンが演じ、本作に爽やかな魅力をもたらしている。今回解禁となったティザービジュアルには、地下鉄の駅の暗闇で、身体を色とりどりの花に浸食された、奇妙だがどこか美しい死体。そして「今日もまた一人、いなくなった」というコピーが添えられ、衝撃的で不可解な世界観を映し出す。また、あわせて解禁となった特報では、勢いよく電車が入ってくる地下鉄の駅で「その駅では人が消える」「噂って本当ですか?」とホラー系動画クリエイター・ダギョン(チュ・ヒョニョン)が噂の真相を探る様子が。すると、ごく普通の情景が一変、何かに慄く女子高生、ホームから忽然と消える人、花で浸食された死体、線路に引き込まれる男我々の日常の中にもある駅でいったい何が起きているのか、目が離せない映像が続く。韓国で約1,200万人を動員した韓国の大ヒット作「破墓/パミョ」の制作陣が手掛けたこともあり、制作初期から話題を呼んでいた本作。ごく身近な駅という場所が突如としてホラーの舞台へと変貌し、あなたの通勤時間を脅かす怖い存在へと変化していく。王道ホラーのみならず、ミステリーホラー、ボディホラーなど多種多様な恐怖を詰め込んだ、お化け屋敷的超エンタメ作がついに日本の酷暑日を凍らせにやってくる。■公開情報「怪速急行■■行き」2026年7月31日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開出演:チュ・ヒョニョン、チョン・ベス、チェ・ボミン 監督:タク・セウン2025年/韓国/95分/スコープ(シネスコ)/5.1ch/日本語字幕:福留友子/原題:괴기열차/G配給:ショウゲート (C) 2025 . All Rights Reserved.

【PHOTO】チョン・ソヨン&元gugudan ミナ&ヒョン・ウソクら、Netflix「キリゴ」記者懇談会に出席
21日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、Netflix「キリゴ」のハイライト試写会および記者懇談会が行われ、チョン・ソヨン、元gugudanのミナ、ヒョン・ウソク、イ・ヒョジェ、ノ・ジェウォン、パク・ユンソ監督が出席した。同作は、願いを叶えてくれるアプリ「キリゴ」の呪いによって突然死の予告を受けた高校生たちが、その呪いから逃れるために必死に立ち向かう姿を描く。・元gugudan ミナ&ヒョン・ウソクら出演、Netflix「キリゴ」配信日が決定ポスター&予告映像を公開・Netflixが2026年の韓国作品ラインナップを公開!日韓俳優の共演やリメイク作が続々予告映像も話題に

“10日で上映終了”キム・セロンさんの遺作「ギターマン」特別イベントを通じて再び公開へ
キム・セロンさんの遺作である映画「ギターマン」が、特別な場を通じてもう一度公開される。4月24日午後7時30分、ソウル中(チュン)区のソウル映画センターにて、映画「ギターマン」の特別試写会が開催される。今回のイベントは、映画上映とライブ公演が融合した「ミュージック・シネマ・イベント」形式で行われる。公開当時は配給上の問題により十分な期間を確保できなかったため、今回、映画と音楽が調和した交流の場を設けるという。「ギターマン:終わらない演奏」というタイトルに合わせ、当日は監督のイ・ソンジョンが結成したイ・ソンジョンバンドがステージに上がり、映画のOST(挿入歌)を3~4曲披露する。正統派のサウンドを基盤としたバンドの生き生きとした演奏は、スクリーン上の物語と観客の感情をつなぐ特別な没入感をもたらし、作品の感動をステージにまで拡大させる。映画「ギターマン」は、バンドリーダーのイ・ソンジョンが投資・製作・演出・主演を務めたミュージシャン中心の映画だ。劇中、バンド・ボルケーノの解散と再結成の過程を通じて、音楽と人生、忘れていた夢と再び向き合う物語を描き出す。特に今回の試写会は、キム・セロンさんの遺作であるという点で、一層特別な意味を持つ。故人は今作で繊細で深みのある演技を披露し、映画全体の情緒を完成させる核心的な役割を果たし、観客に深い余韻を残した。昨年の公開当時、「ギターマン」はプロモーション不足と配給の問題により、約10日で上映が終了となった。これに対して、制作陣は音楽を通じて作品の価値を再び共有しようと、今回の無料試写会を企画した。制作会社の関係者は、「『ギターマン』は音楽によって完成する作品だ。イ・ソンジョンバンドのライブを通じて、映画の感情とメッセージが伝わるだろう」とし、「今回のステージをきっかけに、『ギターマン』とイ・ソンジョンバンドが再び注目されることを期待している」と伝えた。当日のイベントには、イ・ソンジョン監督をはじめ、俳優のパク・チャノ、チョン・ウンソン、ホン・ダルピョ、パク・テソンが出席し、舞台挨拶や観客との対話を行う。観客には「ギターマン」のOSTフルサウンドトラックCDが無料で提供される。キム・セロンさんは昨年2月16日、享年25歳の若さでこの世を去った。・キム・セロンさんの遺作「ギターマン」配給会社がネットユーザーを無断で告訴して示談金を着服?制作会社が法的対応へ・キム・セロンさんの遺作「ギターマン」監督、周囲から反対もキャスティングの理由を明かす・キム・セロンさんの遺作となる音楽映画「ギターマン」5月30日に韓国で公開決定

誰もが、ヤダンにシビれる――。『YADANG/ヤダン』Blu-ray&DVDが2026年8月5日(水)発売決定!
株式会社ハピネット 正義を嘲笑う、韓国ノワール史上かつてない“逆襲撃”『YADANG/ヤダン』Blu-ray&DVDを2026年8月5日(水)に発売いたします。 2025年韓国No.1〈メガヒット〉[覚醒]クライム・アクション! 息つく暇もない、 スリリングで予測不能なノンストップ展開、エキサイトするアクション。最後まで張り詰めた緊張感をドライヴし、たどり着くのは――万雷のラスト! 公式HP ■2025年韓国観客動員数No.1!(上半期) 公開後4週で300万人を突破し、圧倒的ロングランを記録した2025年韓国観客動員数・上半期第1位のメガヒット作。 『犯罪都市』『ベテラン』に続く“韓国ノワール新章[覚醒]”として期待が高まる一作。 ■実在する“ヤダン”の闇を描く、衝撃のクライム・アクション! 韓国に実在するとされる、司法取引を裏で操る闇ブローカー“ヤダン”の実態を初めて正面から描いた話題作。国家権力×裏社会×裏切りが交錯する圧巻の世界観が観客を引きずり込む。 ■カン・ハヌル × ユ・ヘジン × パク・ヘジュンの最強キャスト集結! 『イカゲーム』で人気のカン・ハヌルが爽やかイメージを覆すダークな役に挑戦し、ユ・ヘジン、パク・ヘジュンと共に三つ巴の緊張感あるドラマを展開。豪華キャストの怪演が作品に圧倒的な重厚感を与える。 ■予測不能のノンストップ展開と“万雷のラスト”! 息つく暇もないスピード感、二転三転する裏切り、そして怒涛のクライマックス。“予測不能” “最後まで張り詰めた緊張感”と評される物語が観客を釘付けにする。 ■社会の闇をえぐる骨太なテーマ性! 政治・司法・麻薬捜査が癒着する韓国社会の闇を鋭く描写。権力と腐敗、正義の歪みなど、現代社会へのメッセージ性も高い作品として評価されている。 ■映像特典には日本未公開の“Vlog風ミニメイキング集”を収録! ▼『YADANG/ヤダン』Blu-ray&DVD 商品情報 ■発売日 2026年8月5日(水) ■価格 Blu-ray:5,500円(税込) DVD:4,400円(税込) ■映像特典 ・公開時ミニメイキング集 ・Vlog風ミニメイキング集 ・オリジナル予告集 ・日本版予告集 ※商品の仕様は変更になる場合がございます。 ▼『YADANG/ヤダン』作品情報 ■ストーリー 麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供して司法取引を操る、闇のブローカー“ヤダン”。イ・ガンスは、出世のチャンスを狙う検事ク ・グァニに才能を見出され、タッグを組んで次々と検挙を成功させていく――。しかし、ある麻薬摘発事件が国家と裏社会を巻き込む巨大な陰謀へと発展し、ヤダンは地獄の底に突き落とされる――。 ■キャスト イ・ガンス:カン・ハヌル ク・グァニ:ユ・ヘジン オ・サンジェ:パク・ヘジュン チョ・フン:リュ・ギョンス オム・スジン:チェ・ウォンビン ■スタッフ 監督:ファン・ビョングク 脚本:キム・ヒョソク、ファン・ビョングク、ユン・スンヨ ン 撮影:イ・モゲ 照明:イ・ソンファン 美術:イ・モクウォン 衣装:クァク・ジョンエ 発売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング 販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング (C) 2025 PLUS M ENTERTAINMENT AND HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED. 企業プレスリリース詳細へ

【PHOTO】チョンウ&f(x) クリスタル&シン・スンホら、映画「チャング」メディア試写会に出席
16日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、映画「チャング」のメディア試写会および記者懇談会が行われ、チョンウ、f(x)のクリスタル、シン・スンホ、クォン・ソヒョン、チョ・ボムギュ、オ・ソンホ監督が出席した。映画「チャング」(監督:チョン・ウ、オ・ソンホ)は、何度挫折しても「俳優になる」という夢だけを頼りに立ち上がり続ける、オーディションの天才チャング(チョン・ウ)の、愉快で熱い挑戦を描いた物語だ。・【PHOTO】チョンウ&f(x) クリスタル&シン・スンホら、映画「チャング」オープントークに出席・【PHOTO】f(x) クリスタル、海外スケジュールのため出国

チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演映画「群体」韓国で5月21日に公開決定…新たな予告映像も
ゾンビ映画「群体」が、「カンヌ国際映画祭」に公式招待されたことに続き、5月21日に韓国で公開されることが決定した。ヨン・サンホ監督の新作映画「群体」は、韓国公開が5月21日に決定した中、インターナショナル予告編も公開され、注目を集めている。「カンヌ国際映画祭」ミッドナイト・スクリーニング部門に公式招待された「群体」は、ジャンル映画としての面白さと完成度の高さが評価され、世界中から注目を集めている。そんな中、5月21日の韓国公開が決定し、米エンターテインメントメディアVarietyが初公開し、話題となっている予告編の韓国版が披露された。「新感染 ファイナル・エクスプレス」で韓国ゾンビ映画の新たな歴史を切り開いたヨン・サンホ監督の最新作「群体」は、公開前から韓国国内外で関心が高まっている。これを裏付けるように、Varietyが予告編を初公開し、大きな話題を呼んでいる。その後、韓国版としても公開された「群体」のインターナショナル予告編は、ある人物が苦痛の中で体をねじりながら感染者へと変貌していく衝撃的なシーンから始まり、一気に注目を集めている。また、ソ・ヨンチョル(ク・ギョファン)の「今日は実験をしようと思います。いや、実験ではなくテロだ」というセリフは、大規模な感染が単なる事故ではないことを示唆しており、「群体」で描かれる事件の始まりを予感させる。暴れ回る姿や、体を投げ出して突進する様子、さらには絡み合いながら協力して生存者たちを脅かす姿まで、段階的に進化していく感染者たちは、観客に予測不能な恐怖を与える。特に「新しい種の誕生」というキャッチコピーは、彼らがこれまでのゾンビとは異なる存在であることを示唆している。また、感染者から生き延びようと奮闘する生存者たちの姿は緊張感を高め、作品への期待を一層高めている。さらに、チョン・ジヒョンの映画復帰作としても注目を集めている「群体」は、5月12日に開幕する「カンヌ国際映画祭」で世界初上映され、その後韓国で公開される予定だ。「群体」は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた映画だ。

ホン・サンス監督&キム・ミニが制作に参加…映画「彼女が帰ってきた日」韓国で5月に公開決定
ホン・サンス監督と女優キム・ミニの新作映画「彼女が帰ってきた日」が韓国で公開される。最近、映画「彼女が帰ってきた日」は5月6日の韓国公開を知らせると共にメインポスターと予告編を公開した。同作は、結婚後に演技をやめたが、離婚後にまた仕事をするために映画を撮ったペ・ジョンス(ソン・ソンミ)がインタビューを受ける日を描いた。「第76回ベルリン国際映画祭」に7年連続で招待されたホン・サンス監督の34本目の長編新作だ。ポスターは、映画のメイン空間であるドイツのレストラン前の芝生で主人公を演じたソン・ソンミがインタビューの間、休憩をとっている姿が盛り込まれている。実際の映画のワンシーンをキャプチャーしたイメージだ。予告編は、カメラで三重露出技法を通じて撮ったようなイメージになっている。映画でペ・ジョンスは3人の若いインタビュアーたちと立て続けにインタビューをするようになり、1日を過ごすことになる。そのため、三重露出技法は離れている3つの違う時間帯と経験の瞬間を同時に見つめるようにする経験をもたらす。特に今回の映画は、ホン・サンス監督と彼の恋人であるキム・ミニが制作室長として意気投合した作品として注目を集めている。ホン・サンス監督とキム・ミニには昨年婚外子が誕生し、話題を集めた。3月には2人が息子と共に京畿道(キョンギド)河南(ハナム)市のある公園を散歩する姿がキャッチされた。





