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    &TEAMのJO初主演映画「ワンダンス」メイキング写真を公開!ダンスクオリティの秘密が明らかに

    ダンサーからも熱く支持され、昨年にはテレビアニメも放送されて話題を呼んだ、単行本累計発行部数130万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画「ワンダンス」の実写映画が2026年11月27日(金)に全国公開される。主人公のカボを映画初出演であり初主演となる&TEAMのJO。主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを池端杏慈。カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)。カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)。カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI。ダンスコンテストでカボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じる。これまでの情報解禁時には、関連ワードがXのトレンドに複数入るなど、SNSではキャストファン・原作ファンにとどまらず盛り上がっており、解禁されているダンス映像のレベルの高さにも注目が集まっている。ダンスキャストたちが撮影前から数ヶ月重ねたダンスの猛特訓。ダンス総監修のカリスマカンタロー氏に加え、本日、各キャラクターの監修ダンサーが解禁となった。「カボのダンススタイルを深く研究し、自分の踊り方や踊っているときの気持ち、そして『なぜ踊るのか』という問いをカボの気持ちと重ね合わせながら、じっくりとキャラクターを作り上げていきました」と語ったJOが演じるカボのダンス監修を務めたのは、コンテンポラリーとヒップホップが織り混ざった驚異の身体表現を魅せる表現者であり、サカナクションの全国ツアー「SAKANAQUARIUM 2025 怪獣」のメインダンサーや「2025 FRESH!?× UNION」「postdancism」優勝などオーバーアンダーグラウンド問わず世界を巻き込む三浦琉那。三浦は、JOと初めて会った時に「『貴方はなぜ踊るのか』これがとても大切なんだと伝えた」と振り返り、JOとの二人三脚の日々を経て「汗や涙は強さになる。無謀さや表現欲は武器になる。貴方は貴方らしく生きていい。無くしてはいけない理由はこの映画に込めました」とコメントを寄せた。JOと三浦の組み合わせについて、カリスマカンタローは「JOさんに初めて会った時、正直自分のダンスに自信があるようには感じなかったんです。でも、純粋な『強い何か』がある子だなと。そこで、彼自身の持つ潜在的な欲求を剥き出しにしたいと思い『解放させる』ことを目的に琉那にお願いしました。原作のカボも自信がない所から、解放され、自我が芽生えていった。JOさんもきっと同じ道を、この映画を通して辿ることができると考えました。結果から言うと、琉那との最初の練習でそれを確信しました。琉那は表現者として『劇薬』の類ですが、自分の心に素直に表現できる純粋な存在です。JOさんを、そしてカボを、解放させ、感情剥き出しにすることに成功しました。琉那に託してよかったです。流し込む量を間違えるとアーティストには影響が大きすぎる部分があるのでまさに適量を調整できたと思います(笑)。元々備わっているJOさん本人の質をさらに磨き上げることができたと確信が持てる素敵な期間でした」と語った。そして、本日解禁されたメイキング写真は、JOと三浦、そして草場監督がダンスシーンの撮影中に話し合っている1枚だ。3人の真剣な眼差しに、この作品への熱い情熱を感じられる1枚となっている。踊る姿で主人公カボの運命を変える池端演じるワンダのダンス監修は、カリスマカンタローの「池端さんとワンダとKANUでまず共通して感じたのは、『光』でした。池端さん自身が純粋にダンスを楽しむ姿そのものはワンダであり、独学で縛られずに自分のスタイルを創り上げていく様子を、リズムの間の取り方、気怠さと締め上げのギャップ、今キテる感、の要素を掛け合わせているダンサーで表現したい」という狙いから、NCTやBoAなどの韓国アーティストをはじめ、日本では山田涼介、JO1、中島健人のほか、LDHなど、数多くのアーティストの振付を手がけるKANUが抜擢された。KANUによって生まれた池端の化学反応について、カリスマカンタローは「驚くべきことは、池端さん自身がこの練習期間で大化けしたことです。ストリートダンスの経験値でいうと正直ほぼ無いに等しかったのです。でもそれが、変な癖が無い分教え方次第でどうにでもなると思いワンダとして磨き上げることをKANUに被せて相談しました。役者が本業だからこそ、ダンサーをリアルに演じることをやってのけ、実際にダンサーになっていく姿は最高の成長ストーリーでした。オーディションで選ばれた理由も光だったんじゃないかなって思うのですが、練習している期間で名前の通り湾田光莉そのものになっていきました。最後のバトルは、ほんとびっくりしましたし、KANUとも声を上げてましたね。目力はもちろん指先のセンスまで見てください」と、その進化を絶賛している。また、池端はKANUとの練習の日々を「教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした」と語っているが、KANUは池端との練習そして成長を振り返り、「何より大切にしていたのは、杏慈さん本来のエナジーや魅力が自然とワンダという人物につながることです。フリースタイルでは、私の想像を超える表現を何度も見せてくれ、その自由で豊かな発想には驚かされるばかりでした」とその情熱を絶賛した。山口綺羅が演じる、カボやワンダの属するTEAM ONの主宰・恩のダンス監修は、数々のダンスコンテストやバトルで優勝を果たし、CM出演、アーティストの振付、バックダンサー、舞台出演など幅広いフィールドで活躍。DJ・ビートメイカーとしても活動し、アパレルブランドも展開するなど、新たなカルチャーを生み出し続けるエンターテイナーakihic☆彡。カリスマカンタローは「山口さんが面談時に踊って見せた表情は、ソロで踊るのが恥ずかしそうだなって感じました。なぜ? めっちゃ綺麗な踊りをするのにと正直感じました。シンプルに慣れが必要なのと、自分のダンスに自信を付けてあげることさえすれば、リーダー恩が生まれると思い、ベーシック力を上げて体幹を鍛えて身体の使い方を細部までコントロールする指導に長けているakihic☆彡にお願いしました。練習を重ねる度にどんどん良くなっていく、というか元々自信を持って良かった部分に軸足が付いたという感じでしょうか。表情にも自信が漲り、原作の恩ちゃんが持つリーダーシップが見えてきましたね。TEAM ONのコンテンストの振付もakihic☆彡にそのまま託しましたが、まさに狙い所の具合の振り付けでした。学生コンテストであり、技術レベルもジャンルもバラバラなメンバーで統一するならばこれ! という作品バランスで作りつつ、冒頭のリーダーの格も表現しつつ、最適解でした。そして、本人も苦手意識があったであろうバトルも見応えありましたし、ダンサーとしてもこの作品を経てレベルが上がったと思います」と2人の化学反応を語った。山口は、akihic☆彡との練習・撮影を通して「akihic☆彡さんが細かい部分まで寄り添ってくださったおかげで、安心して撮影に臨むことができ、ダンスに対する考え方や向き合い方、そしてダンスへの熱量も、以前よりさらに深まりました」と語り、akihic☆彡自身は本作について「心を強く揺さぶる、本当に素晴らしい作品になったと感じています。TEAM ON、そして宮尾恩のダンスは、きっと誰が見ても心に響くはずです」と伝えた。RAN(MAZZEL)演じるカボの先輩・伊折のダンス監修について、カリスマカンタローの「RANさんはキッズの頃からPOPを中心に踊っていましたし、ストリートカルチャー出身なのでそれほど教え込む必要はないと考えましたが、役の中でHOUSEを踊るのでどんな具合か最初は一緒に踊ってみて、POPの体の使い方(アイソレをベースに)をHOUSEのフローに合わせたい+丁寧な細かなステップを組み合わせるスタイルが必要」との考えから、ステップ全般を武器にハウスダンサーとしてはフロアムーブと感性を武器に唯一無二のスタイルを確立、多数のタイトルを獲得しているKEINが担当することに。「原作の伊折はBREAKINGからの立ち系にジャンルの軸を変えているので、フロアへの入り方とかも違和感なく入れることも含めKEINのバランス感は刺激になったと思います。勘所が良くて、もう2回目? のレッスンではセッションを中心に変更することができるくらい踊れてましたし、抜きどころも自然で本人も楽しかったんじゃないでしょうかね。伊折とRANさんのスタンスが非常に近しい、というか同じ? そんな感じでまとまっております!」と、カリスマカンタローは語る。伊折のダンスを作り上げるまでの試行錯誤を、RANは「1からステップなどをさらいつつ、後半はセッションしながら伊折の雰囲気に自分のスタイルを落とし込みながら実写ならではの伊折を作っていきました」とし、KEINは「RAN自身はPopperなのでPoppin'のスキルも活かしつつハウスを踊れるようにしていきました」とそれぞれ語った。髙松アロハ(超特急)演じるカボたちとライバルとなるウセンのダンス監修は、カベ役で出演するTSUKKIも属するDリーグのチームValuenceINFINITIESで25-26 SEASONではダンサー兼クリエイティブディレクターを務め、国内外問わずダンスバトルやコンテストで数々のタイトルを獲得するSEIYAが抜擢。髙松は「SEIYAさんのルーティンやニュアンスを盗ませていただいたり、時には2人でソロ回ししたり個人的にめちゃくちゃ刺激のある練習でしたし、SEIYAさんのおかげで最高のウセンが表現できたと思っております!」と語っているが、SEIYAも初対面だった髙松との関係性を「地元や年齢が近く共通の友達がいたりとすぐに打ち解けることもでき、自分としてもとてもかけがえのない時間を過ごさせて頂きました」と明かした。また「ウセンもウセン率いるSAKAYA CREWも最高のパフォーマンスをしてくれていますので楽しみにしていてください!」とそのダンスクオリティに太鼓判を押す。カリスマカンタローは、2人の組み合わせについて「最初にアロハさんに会った瞬間、お! 爽やかだけどギラつきが奥にあるぞ! と感じ、ウセンに選ばれた感覚を理解できました。そして目の前でフリースタイルを踊ってもらった時にBREAKINGを中心に結構ダウナー系だったので、それを活かしつつHIPHOPでまとめ上げたいと思って、そのスペシャリストだなと個人的に思っているSEIYAにお願いしました。お互い初めましてなのに、すぐ打ち解けた感じで、混ざるのが早かったですね。言語化すると、潜りこみながら裏で拍取りしながらもういっちょ深く入る、みたいな。その感覚が入ったら面白いと思ってたのですが、見事でした。ウセンチームのコンテストネタもSEIYAにそのままやってもらいましたが、最終系のネタが良くて、その場で崩させてもらいました。これじゃ、勝っちゃうと思って(笑)。アロハさん自身もSEIYAのスタイルがちょうどハマった感覚があったはずで、バトルの時もめちゃよかったですね。そのままバトルシーンにも来ちゃえばいいのにって思いました。原作とはスタイルが違うものの、音の掴み方やパワーも含めてウセンそのものでした」と振り返った。また、本作を語る上で欠かせない音楽について、origami PRODUCTIONSとGuruConnectが劇中でのダンスミュージックを含む劇中音楽を担当することは発表されていたが、本日、全参加アーティスト、および楽曲名が解禁となった。origami PRODUCTIONSからはNenashi、Michael Kaneko、Kan Sano、関口シンゴ、mabanua、Shingo Suzuki、Ovallが楽曲を提供。その他、同レーベルの人気曲もダンスバトルのトラックとして挿入、そしてGuruConnect、SWING-Oら気鋭のアーティストによる書き下ろし楽曲が物語を彩ることが明らかになった。そしてフィーチャリング・アーティストとして、来年は日本武道館でのワンマンが控えているDaichi Yamamoto、今月末からスタートする女性ラッパーオーディション番組「GOLDEN MIC」への参戦も話題のE.V.P、日本を含め世界中のフェスから出演依頼の絶えないタイのエレクトロポップバンド・KIKI、圧倒的歌唱力が魅力のSSW・Sagiri Sól、新世代のR&Bを切り開く若き才能・藤田織也、多くの大物ミュージシャンから引く手数多の実力派ソウルシンガー・MARUが参加。すでにNenashiのニューアルバム「Moment」で先行リリースされたトラックに参加しているGAPPER、Keagan Raphael含め、実力、人気、話題性を兼ね備えた豪華な顔ぶれが揃っている。また、Shingo Suzukiの「Drift」には、馬場智章(Sax)、渡辺翔太(Key)、守真人(Dr)らが参加し、熱いグルーヴとタイトなビート溢れる極上のジャズを聴かせてくれる。8月初旬の初号試写の後、原作者の珈琲氏が自身のXで「ワンダンス実写映画の初号試写みてきました。めちゃくちゃ良かった。まず音楽が素晴らしい。ショーでもバトルでも使えそうな音ハメしたくなる曲山盛りで」と映画への絶賛とともに音楽についても言及しており、超一流ダンサーが監修したダンスとともに、その極上の音楽にも期待が高まる。◆カボ(JO)ダンス監修:三浦琉那 コメント初めてJO君に逢った時「貴方はなぜ踊るのか」これがとても大切なんだと伝えた時をよく覚えています。この世の中で生きていく中でも大切なものは「心」だと思います。カボの土砂降りの雨中に天に光を求め踊る姿は美しく、生きる実感を感じる素晴らしい踊りだと考え、その過程をJO君と共に、いや、カボと共に過ごしました。彼は未来へ歩む者たちの、光です。汗や涙は強さになる。無謀さや表現欲は武器になる。貴方は貴方らしく生きていい。無くしてはいけない理由はこの映画に込めました。劇場でお待ちしております。愛してるよ。◆ワンダ(池端杏慈)ダンス監修:KANU コメント原作で描かれるワンダのダンススタイルと、私が大切にしている表現に通じるものを感じてくださり、カンタローさんからお声がけいただきました。杏慈さんは、音楽やダンスを驚くほど自然に身体へ落とし込める、唯一無二の感性の持ち主です。たくさん一緒に踊り、音楽を感じる時間を重ねながら、ワンダという人物を共に丁寧に探っていきました。その中で何より大切にしていたのは、杏慈さん本来のエナジーや魅力が自然とワンダという人物につながることです。フリースタイルでは、私の想像を超える表現を何度も見せてくれ、その自由で豊かな発想には驚かされるばかりでした。杏慈さんがワンダとして生きる姿は、きっと多くの方の心に残るはずです! ぜひ劇場で、その姿を見届けていただけたら嬉しいです。◆恩(山口綺羅)ダンス監修/TEAM ON振付:akihic☆彡 コメントダンス総監修のカリスマカンタローさんより、このような貴重なオファーをいただき、TEAM ON/宮尾恩の振付監修として携わらせていただきました。原作と丁寧に向き合い、「どんなチームを作るべきか」を細部までこだわりながら制作。ダンサーが見ても納得できるクオリティを目指し、キャスト・スタッフの皆さんと何度も向き合いながら作品を作り上げました。その結果、心を強く揺さぶる、本当に素晴らしい作品になったと感じています。TEAM ON、そして宮尾恩のダンスは、きっと誰が見ても心に響くはずです。この作品が、一人でも多くの方のもとへ届くことを心から願っています。◆伊折(RAN)ダンス監修:KEIN コメントこの度、厳島伊折役のRAN(MAZZEL)にハウスダンスの指導をさせていただきました。RAN自身はPopperなのでPoppin'のスキルも活かしつつハウスを踊れるようにしていきました。バトルでは振付ではなくフリースタイルの撮影ということもあり、ライブ感のある作品になっています。◆ウセン(髙松アロハ)ダンス監修/SAKAYA CREW振付:SEIYA コメントまさか自分が映画に関わる日が来ると思ってもいなかったので、このような機会を頂けたことを本当に嬉しく思い感謝しています。正直お話をいただくまではワンダンスがどのような作品か理解していなかったのですが、カンタローさんから直々にお誘いを頂いた瞬間からやる気に漲っていました。実際にウセン演じる髙松アロハ君とは初対面でしたが、蓋を開けてみたら地元や年齢が近く共通の友達がいたりとすぐに打ち解けることもでき、自分としてもとてもかけがえのない時間を過ごさせて頂きました。ウセンも(ウセン率いる)SAKAYA CREWも最高のパフォーマンスをしてくれていますので楽しみにしていてください!■公開情報映画「ワンダンス」11月27日(金)全国公開<出演>JO(&TEAM)池端杏慈山口綺羅(Girls2)RAN(MAZZEL)TSUKKI髙松アロハ(超特急)古舘寛治原作:珈琲「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)監督:草場尚也脚本:小林啓一主題歌:&TEAM「For us」ダンス総監修:カリスマカンタロー音楽:origami PRODUCTIONS GuruConnect製作:映画「ワンダンス」製作委員会企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ(C)珈琲/講談社(C)2026 映画「ワンダンス」製作委員会<劇中音楽>【origami PRODUCTIONS】Nenashi 「Eyes On Me feat. GAPPER」Nenashi 「Future Heat feat. Kegan Raphael」Nenashi 「In This City」Nenashi 「Valentine's Eve」Michael Kaneko 「Rolling」Michael Kaneko 「Your Universe」Kan Sano 「DT pt.2」Kan Sano 「Good Luck」Kan Sano 「Monk's Dance」関口シンゴ 「Deep Sea」関口シンゴ 「Funky Sunshine」関口シンゴ 「Lights」関口シンゴ 「The Friendship Of K&W」関口シンゴ 「The Friendship Of K&W(Acoustic version.)」mabanua 「Blessed feat. Daichi Yamamoto」mabanua 「d.b fonk feat. Nenashi」mabanua 「Step by Step feat.Sagiri Sól,藤田織也」Shingo Suzuki 「Colors feat. KIKI」Shingo Suzuki 「Drift」Shingo Suzuki 「Drop」Shingo Suzuki 「SNAP!」Ovall 「Rush Current」DJ Hiroking,45 「Latin Playboyz」45「Watching You Watching Me」【GuruConnect】GuruConnect 「Boom Bang!!」GuruConnect 「Ghost Dog」GuruConnect 「Insight」GuruConnect 「Juice」GuruConnect 「Karma」GuruConnect 「Light It Up」GuruConnect 「New Steps」GuruConnect 「Move feat. E.V.P」【SWING-O】 SWING-O 「Pop To The Top feat. MARU」■関連リンク「ワンダンス」公式サイト

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  • 【PHOTO】カン・ハヌル&ユ・ジェミョンら、アニメーション映画「アガミ」メディア配給試写会に出席

    【PHOTO】カン・ハヌル&ユ・ジェミョンら、アニメーション映画「アガミ」メディア配給試写会に出席

    26日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、アニメーション映画「アガミ」のメディア配給試写会が行われ、カン・ハヌル、ユ・ジェミョン、キム・ソニョン、アン・ジェフン監督が出席した。ク・ビョンモ作家の同名小説を原作とする「アガミ」は、深い水中に投げ込まれた日、エラがある世界で唯一の子どもゴンと、彼の世界の全てであった存在のまぶしい物語を描いた作品だ。・チョン・ヘインを映画「アガミ」にキャスティングした理由とは?監督が明らかに・カン・ハヌル&キム・ヨングァン&ASTRO チャウヌら出演の映画「ファーストライド」キャラクター映像と場面写真が解禁!9月25日に日本公開

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  • チョン・ヘインを映画「アガミ」にキャスティングした理由とは?監督が明らかに

    チョン・ヘインを映画「アガミ」にキャスティングした理由とは?監督が明らかに

    映画「アガミ」の監督が、主人公のゴン役にチョン・ヘインをキャスティングした経緯を明かし、「彼の態度に感動した」と語った。アン・ジェフン監督は本日(26日)、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールで開催された映画「アガミ」のマスコミ向け試写会後の懇談会を通じて、公開を間近に控えた心境などを語った。韓国で9月9日に公開される映画「アガミ」は、深い水の中に沈んだ日、アガミが生まれた世界で唯一の子どもゴン、そして彼の世界のすべてだった存在たちの物語だ。ク・ビョンモ作家の同名の小説を原作としている。この日、ゴン役のチョン・ヘインとヘリュ役のイ・チョンアはイベントを欠席した。一部では、チョン・ヘインの欠席が最近浮上したハヨン論争によるものではないかという主張も提起された。先立って、チョン・ヘインはハヨンとNetflixシリーズ「恋は飴模様」で共演を果たした。そのような中、ハヨンがバラエティ番組を通じて、4代にわたる医師の家系であると紹介。しかしその後、曾祖父のアン・サンホが1916年に親日団体の大正実業親睦会の評議員に名を連ねていた事実が明らかになり、論争が巻き起こった。これにより、当初予定されていたハヨンのインタビューはもちろん、チョン・ヘインのインタビューも中止となった。しかし、ハヨン論争とチョン・ヘインの今回の欠席は無関係であることが明らかになった。チョン・ヘイン側は欠席について「すでに予定されていた撮影スケジュールのため」と説明しており、「アガミ」側も「他の俳優の論争以前にすでに確定していたスケジュールだ」と伝えている。この日の懇談会でアン・ジェフン監督は、「主人公・ゴン役にチョン・ヘインをキャスティングした理由は何だったのか」という質問に対し、「俳優が韓国アニメーションの吹き替えをやろうと決心した瞬間から、周囲からあれこれ言われることも多い。イベント性で洋画を吹き替えるのとは違う。だからこそ出演を選ぶのは簡単ではなかったはずで、より慎重にならざるを得なかった」と語った。さらに「チョン・ヘインが演じたゴンは、ク・ビョンモ作家が原作の中で明確に『ある声』と名付けた存在だ。どんな声が合うのか考えていたところ、チョン・ヘインをよく知るリュ・スンワン監督とカン・ヘジョン代表が提案してくれた。チョン・ヘインも忙しいスケジュールの中で承諾してくれた。チョン・ヘインはどうすればゴンの声にうまく近づけるのか、議論を重ねた。その態度とプロ意識に感動した」と明かした。・チョン・ヘイン、映画「アガミ」試写会&記者懇談会への不参加を発表FNCがコメント・チョン・ヘイン、共演女優ハヨンの騒動うけNetflix「恋は飴模様」インタビューが中止に

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  • 【PHOTO】ク・ギョファン&シン・スンホら、映画「復活する男」制作報告会に出席

    【PHOTO】ク・ギョファン&シン・スンホら、映画「復活する男」制作報告会に出席

    26日午前、ソウル広津(クァンジン)区ロッテシネマ建大入口(コンデイック)店にて、映画「復活する男:ザ・レッド」の制作報告会が行われ、ク・ギョファン、シン・スンホ、キム・シア、カン・ギヨン、ペク・ジョンヨル監督が出席した。同作は、根拠のない自信が唯一のスペックである就活生ソクファンが、死後72時間が経てば復活する能力を持っていることを知った後、謎の追跡に遭うことから繰り広げられる物語を描いた映画だ。韓国で9月30日に公開される。・ク・ギョファン、アクション演技に初挑戦!映画「復活する男」ポスターを公開・ク・ギョファン、ウェブ漫画原作の映画「復活する男」に出演決定チート能力を持つ主人公に変身

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  • なにわ男子 道枝駿佑主演、映画「うるわしの宵の月」韓国公開が決定!場面写真も解禁

    なにわ男子 道枝駿佑主演、映画「うるわしの宵の月」韓国公開が決定!場面写真も解禁

    完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵。そんなともに王子と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた、講談社「デザート」で大人気連載中のやまもり三香の人気漫画「うるわしの宵の月」。初めて本気の恋を知る琥珀と、初めて恋をする宵。2人それぞれが自分の内面と周囲からのギャップに葛藤しながら、「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく姿を、時に甘く、繊細に描いたW王子の等身大ファーストラブストーリーだ。2020年に連載が開始すると、「大人もハマる恋愛漫画」として人気を集め、「ebookjapan マンガ大賞2023」第1位、「第2回みんなの推し恋愛マンガ大賞」など、数々の賞を受賞。単行本は10巻(2026年2月16日現在)まで発売中、さらに英語圏をはじめ、世界中で翻訳されており、累計発行部数は820万部(世界累計)を突破する大ヒットを記録! 海を越え、まさに世界中で愛される恋愛漫画として、国内外の読者の心を鷲掴みにしている。今年の1月クールでTBS系全国28局ネットにてアニメ放送された際には、瞳の動きや髪の毛の一本一本、手の血管まで、こだわりを感じさせる美麗な作画が話題となり、視聴者から高い評価を得ている。さらに、現在配信中のNetflixの国内デイリーランキングでは長期に渡ってTOP10入りするなど、その熱狂は広がり続けている。今最も美しく、絶大な人気と共感を得るラブストーリー「うるわしの宵の月」の実写映画化が決定! 今年10月23日(金)に公開される。1人目の王子である市村琥珀を演じるのは、主演・道枝駿佑! 圧倒的なビジュアルで高校一の人気を誇るイケメン「王子」琥珀を、道枝自身が兼ね備えている透明感と王子様のようなオーラで見事に体現。琥珀の魅力を最大限に引き出し、チャラく見えるけれど実は真っすぐでピュアな一面や、宵と出会ったことで初めての真剣な恋に向き合う姿を、繊細に演じる。原作の琥珀のビジュアルに寄せた麗しいプラチナブロンドの髪色も話題となった。2人目の王子であるヒロイン・滝口宵には安斉星来が決定! 今作で恋愛映画のヒロインに初挑戦となる。容姿端麗かつスマートな振る舞いから女子高生ながらも「王子」と呼ばれる宵の初めての恋に戸惑う瞬間を、持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で細やかに演じる。さらに、水沢林太郎・星乃夢奈・鈴川紗由・大倉空人・阿佐辰美・与田祐希・藤木直人の出演も発表され、早くも期待の声が広がっている。今回、「君の名は。」や「すずめの戸締まり」などのヒット作をはじめ、道枝主演で韓国でも大ヒットを記録した「今夜、世界からこの恋が消えても」など、これまで数々の日本作品を韓国のスクリーンへ届けてきた映画会社・Media Castle(メディアキャッスル)が、本作の配給を担当することが決定! 2026年秋より、韓国での公開を予定している。道枝は今年、「君が最後に遺した歌」の韓国キャンペーンで現地を訪れた際にも大きな盛り上がりを見せるなど、韓国でも多くの反響を呼んでおり、今回の韓国配給決定にも大きな注目が集まる。海を越えて、さらに広がる本作の展開に期待が高まっている。さらに、琥珀と宵、そして大路の恋模様に心がときめく! 原作ファン必見のあのシーンも満載の場面写真5点が一挙解禁。お昼ご飯を手に、ふいに宵の教室へ現れる琥珀をはじめ、手いっぱいにスイーツを抱え、さらに頭にスイーツをのせられてきょとんとする宵の愛らしい姿、保健室のベッドで寄り添い眠る2人の姿や、学園祭でコスプレを披露する琥珀と宵など、原作でもおなじみの印象的なシーンが盛りだくさん! さらに、電車の中で何かをじっと見つめる大路拓人(水沢)の姿も。これから始まる恋模様の行方を予感させる、印象的な一枚となっている。琥珀と宵、2人の距離感や関係性を映し出す、かけがえのない瞬間を切り取った場面写真が到着した。■作品概要映画「うるわしの宵の月」公開日:2026年10月23日(金)<出演>道枝駿佑、安斉星来、水沢林太郎、星乃夢奈、鈴川紗由、大倉空人、阿佐辰美、与田祐希、藤木直人主題歌:なにわ男子「Moonlit」(ストームレーベルズ)監督:竹村謙太郎脚本:徳永友一音楽:兼松衆製作:映画「うるわしの宵の月」製作委員会製作幹事:TBSテレビ制作プロダクション:TBSスパークル原作:やまもり三香「うるわしの宵の月」(講談社「デザート」所載)配給:東宝撮影期間:2025年10月~11月(C)2026 映画「うるわしの宵の月」製作委員会 (C)やまもり三香/講談社■関連リンク「うるわしの宵の月」公式サイト

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  • イ・チャンドン監督の新作映画「可能な愛」第99回アカデミー賞の韓国代表作品に選定

    イ・チャンドン監督の新作映画「可能な愛」第99回アカデミー賞の韓国代表作品に選定

    イ・チャンドン監督の新作映画「可能な愛」が、「第99回アカデミー賞」の国際長編映画部門の韓国代表作品として出品される。映画振興委員会(ハン・サンジュン委員長)は本日(25日)、来年開催される「第99回アカデミー賞」の国際長編映画部門に出品する韓国映画の代表作として、イ・チャンドン監督の「可能な愛」を最終的に選定したと発表した。同委員会は、米国映画芸術科学アカデミー(AMPAS)の要請に基づき、毎年韓国代表出品作1本を審査・選定している。「可能な愛」は、解雇労働者とその妻、そしてドキュメンタリーの監督と彼の夫という2組の夫婦が、ドキュメンタリー制作のために出会い、互いに異なる人生と隠された欲望に向き合う物語だ。イ・チャンドン監督が手掛けたNetflix映画で、チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョンなど、韓国を代表する名優たちがタッグを組んだ。評論家チョン・ソンイルをはじめとする15人の審査員団は、「可能な愛」の圧倒的な作品性と鮮明なテーマ意識、優れたミザンセーヌを高く評価した。審査員団は「イ・チャンドン監督特有の深みのあるヒューマニズムと繊細な演出力が、立体的なキャラクターと人間関係の多層性を見事に織りなした」と選定の理由を伝えた。韓国映画としては2020年、「パラサイト 半地下の家族」が国際長編映画賞、作品賞、監督賞、脚本賞を受賞。果たして「可能な愛」は韓国映画史に再び歴史を残すことができるのか、映画界から注目が集まっている。「第99回アカデミー賞」の授賞式は、2027年3月に開催される予定だ。

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  • ハ・ジョンウからアン・ボヒョンまで!映画「内部者たち:悪人たちの誕生」に出演決定

    ハ・ジョンウからアン・ボヒョンまで!映画「内部者たち:悪人たちの誕生」に出演決定

    映画「内部者たち:悪人たちの誕生」(仮題)に俳優のハ・ジョンウ、アン・ボヒョン、パク・ヘジュン、チョン・ソンイルがキャスティングされた。「内部者たち:悪人たちの誕生」(仮題)は、1980年代後半、メディア・資本・権力によって牛耳られた巨大なカルテルの中の「内部者たち」の始まりを描く物語だ。「ソウルの春」「FLU 運命の36時間」などで助監督を務めたキム・ミンボム監督と、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」の脚色や、「ハルビン」「KCIA 南山の部長たち」「ベテラン」の助監督を務めたキム・ジンソク監督が担当する。特に「第53回大鐘賞映画祭」最優秀作品賞・脚本賞・企画賞、「第37回青龍(チョンリョン)映画賞」最優秀作品賞などを受賞し、作品性と興行性の両面で認められた韓国映画の歴代最高興行作「インサイダーズ/内部者たち」の前日譚として注目を集めている。ハ・ジョンウは、企業の不正特集を夢見ながらも、外圧によって一線を越えてしまう新聞社記者イ・ガンヒを演じる。イ・ガンヒは、執拗な取材力と鋭い視線で大韓民国を動かす巨大権力カルテルの始まりを作った核心人物だ。底辺から出発し、成功と復讐に向けて突き進む芸能企画会社代表アン・サング役はアン・ボヒョンが担当する。イ・ガンヒ役のハ・ジョンウとの激しい対立で緊張感を最大限に高めることが期待される。特に「内部者たち」でイ・ビョンホンが演じたアン・サングの若き日々を細部にわたる演技で描き出し、キャラクターの物語に深みを加える予定だ。そのほか、検事生活を終えて政界に足を踏み入れた国会議員チャン・ピルウ役はパク・ヘジュンが、手段を選ばず未来グループを育て上げた会長オ・ヒョンス役はチョン・ソンイルが担当し、作品の中心を豊かに彩る。「内部者たち:悪人たちの誕生」(仮題)は、2026年のクランクインを目標にプリプロダクション中だ。

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  • 韓国版「インターン」出演ハン・ソヒ、アン・ハサウェイとの比較に“プレッシャーがないと言えば嘘になる”

    韓国版「インターン」出演ハン・ソヒ、アン・ハサウェイとの比較に“プレッシャーがないと言えば嘘になる”

    ハン・ソヒが韓国版「インターン」に出演する中、アン・ハサウェイ版との差別ポイントを明かした。ハン・ソヒは8月24日午前、ソウル市龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールにて行われた映画「インターン」の制作報告会を通じて、公開を控えた感想を伝えた。2015年に公開された映画「マイ・インターン」は、ナンシー・マイヤーズ監督が演出したアメリカの映画だ。情熱的な30代女性CEOジュールズ(アン・ハサウェイ)の会社に経験豊かな70代インターンのベン(ロバート・デ・ニーロ)が採用されることで起こる出来事を描いた。韓国版「インターン」は、同名のハリウッド映画をリメイクした作品だ。原作「マイ・インターン」でアン・ハサウェイが演じたキャラクターをハン・ソヒが務めることになった。これに対しハン・ソヒは「プレッシャーがないと言えば嘘になる」と告白した。続けて「原作を忘れようと努力しながらハン・ソヒ流に解釈してみようとした」としつつ、「そうしているうちに図らずも私の性格と重なる部分も生まれ、キャラクターをより具体化できたと思う」と語った。「その違いは何か」という質問にハン・ソヒは「少しおっちょこちょいだ」と答え、笑いを誘った。韓国版「インターン」は、ローンチから3年でファッション界に急浮上したソヌ(ハン・ソヒ)の会社に、経歴37年目のインターンであるギホ(チェ・ミンシク)が入社したことから始まる、世代も職級も超越したオフィスライフを描いた物語だ。韓国で9月16日に公開される。

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  • 韓国ドキュメンタリー映画「済州島 声たち」11月7日より日本公開…予告編&ポスタービジュアル解禁

    韓国ドキュメンタリー映画「済州島 声たち」11月7日より日本公開…予告編&ポスタービジュアル解禁

    「全州(チョンジュ)国際映画祭」で特別部門ドキュメンタリー賞を受賞した韓国ドキュメンタリー「목소리들」(原題)が、邦題「済州島 声たち」(チェジュとう こえたち)として、11月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開することが決定した。あわせて予告編&ポスタービジュアル&場面写真が一挙解禁となった。1947年3月1日から1954年9月21日までの7年7ヶ月にわたり、国家権力によって韓国・済州島の島民が赤狩りと称して弾圧され、推定2万5,000人から3万人が命を落としたとされる「済州4・3」事件。この事件を題材に描いた映画「済州島四・三事件 ハラン」が本年4月に公開されるや連日満席となり話題を呼んだことも記憶に新しい。日本でも知られるようになったこの惨劇は、韓国の軍事政権下で長い間語られることなく隠蔽され、50年近い年月を経た2000年にようやく真相究明と犠牲者の名誉回復がなされることとなった。しかし、犠牲者の2割を占めた女性たちが受けた性暴力被害は積極的に語られることはなく、その証言が可視化されるようになったのは2019年になってからだった。本ドキュメンタリーは、献身的な4・3研究者の聞き取り作業に同行し、生き延びた4人の女性たちの証言を軸に、国家権力と家父長制という二重の暴力にさらされた女性たちの被害とその後の苦難の道のり、そしてそこから浮かび上がる恐るべき2つの事件に迫る。企画・プロデュースを務めたのは、韓国のテレビ局で40年以上にわたりドキュメンタリー番組制作に携わってきた、韓国を代表するドキュメンタリー作家キム・オギョン。20年以上前の取材で出会った4・3生存者の女性の言葉が心に残っていたというキム・オギョンは、公式資料に記録されている女性被害者たちが「男性の妻」「娘」などとしか記載されていない事実に衝撃を受け、女性たちの物語を記録しようと企画した。監督は、2026年「全州国際映画祭」企画部門の審査員も務めたベテランのドキュメンタリー監督、チ・ヘウォンが手がける2024年「全州国際映画祭」で特別部門ドキュメンタリー賞を受賞した他、EBS国際ドキュメンタリー映画祭では審査員特別賞と観客賞を受賞するなど高い評価を受けた。今回解禁となった予告では、済州島の美しい海辺のシーンから一転し、「当時、赤狩りという名目で、2万5,000人から3万ほどの済州島民が虐殺された」という言葉の後、夥しい数の遺骨や遺体が映し出される。7年7ヶ月にわたる大虐殺「済州4・3」の聞き取り調査を続ける研究者は、その犠牲者について「男性の数がはるかに多いが、女性はさらにひどいことをされた」と説明する。続いて奇跡的に生き延びた4人の女性たちが登場し、事件当時に身体の7ヶ所も刺されたこと、家族の居場所を言わないと撃つと脅されたことなど各々が壮絶な体験を語る。そして「当時、女性たちが受けた性暴力被害は、公式な記録も存在していない」というテロップに続き、震える女性の姿が映し出され、「心がね、どうにか持ちこたえている状態なの」という声が重なる。事件が女性たちの心にどれほど深い傷を与えたのか伝わってくる。あわせて解禁となったポスターは、女性の背中を映し出す写真に「言葉にすることはできなかった」というコピーが添えられ、物静かでありながらも言葉にならない思いがあふれだす女性の背中が印象的なビジュアルとなっている。そして、恐ろしい惨劇に見舞われた4人の女性たちと献身的な研究者の写真が並ぶ。そこには顔を持ち、固有の名前を持つ人々が生きていた。何の罪もない人々が突然権力によってその尊厳を踏みにじられる不条理。それは過去の物語ではなく、現在に至るまで世界各地で起こっている惨劇とも共通する事実であることに絶望と驚きを隠しきれない。そこから私たちが学ぶべきこととは。映画「済州島 声たち」は、11月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開される。■作品概要「済州島 声たち」11月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開監督:チ・へウォン「アングリーバードとバナナ合唱団」プロデューサー:キム・オギョン「クロッシング・ビヨンド」共同プロデューサー:キム・ソナ出演:コ・ジョンジャ、キム・ヨンヨル、キム・ウンスン、ホン・スンゴン、チョ・ジョンヒ2024年|韓国|韓国語|ドキュメンタリー|カラー|88分|シネスコ|ステレオ|原題:목소리들 映倫G日本語字幕:イ・ソンヒ ハン・ユキコ|字幕監修:伊地知紀子 (C) 2024 STORYON Co., Ltd. All rights reserved.配給・宣伝:ストロール■関連リンク「済州島 声たち」日本公式サイト

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  • 大倉琉人主演の映画「はじまりのさよなら」第31回釜山国際映画祭のビジョン・アジア部門に正式選出!

    大倉琉人主演の映画「はじまりのさよなら」第31回釜山国際映画祭のビジョン・アジア部門に正式選出!

    11月20日(金)よりkino cinéma 新宿ほか全国公開となる映画「はじまりのさよなら」がこの度、2026年10月6日(火)~15日(木)まで韓国・釜山(プサン)で開催される「第31回釜山国際映画祭(Busan International Film Festival)」の「ビジョン・アジア」部門に正式選出されることが決定した。「釜山国際映画祭」は1996年にスタートし、世界各国から多彩な作品と映画人が集うアジアを代表する国際映画祭のひとつ。今回「はじまりのさよなら」が選出された「ビジョン・アジア」部門は、アジアの革新的なインディペンデント映画を対象としたコンペティション部門で、これからのアジア映画を担う新たな才能と作品に光を当てることを目的としている。今回はアジア各国から11作品が正式選出され、「はじまりのさよなら」もその1本として名を連ね、映画祭期間中に各賞を競う。今回の正式選出を受け、主演・大倉琉人と隈本遼平監督から「釜山国際映画祭」への参加、そして作品が海を越えて観客へ届けられることへの喜びを語ったコメントも到着した。SUPER BEAVER、sumika、マカロニえんぴつをはじめ、多くの人気アーティストが所属するインディーズレーベル「murffin discs」が、設立 20周年を記念して初のオリジナル長編映画「はじまりのさよなら」を制作。音楽シーンで数々のアーティストを世に送り出してきたレーベルが、映画という新たな表現に挑む記念プロジェクトとして始動した。本作では、SUPER BEAVERのギタリスト・柳沢亮太が映画音楽を初担当。さらに、sumikaが本作のために書き下ろした主題歌を提供し、murffin discsを代表するアーティストたちが20周年の節目を彩る。物語の主人公は、音楽とともに育ったひとりの少年。美しい歌声を持つ彼は変声期を迎えたことで、自分の声だけでなく、これまで当たり前だった日常も少しずつ変わり始める。大切な友人との距離、周囲の変化、そして誰にも打ち明けられない戸惑い。音楽を心の拠り所としてきた少年が、自分らしさとは何かを問いながら、一歩ずつ前へと歩み始める姿を描く。撮影は広島県・尾道市で敢行。穏やかな街並みや瀬戸内の美しい風景が、少年の揺れ動く心情と青春の日々を優しく映し出す。主人公・長沢樹太を演じるのは、連続テレビ小説「虎に翼」、ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」、映画「君のクイズ」などで注目を集める大倉琉人。共演には久保田紗友、原田琥之佑、笠原秀幸、深水元基、板谷由夏ら実力派キャストが集結。監督は、数々のテレビCMやミュージックビデオを手がけ、国内外で高い評価を受ける映像ディレクター・隈本遼平。脚本を、ドラマ「外道の歌」など多くの話題作を手がける灯敦生が担当した。◆大倉琉人 コメント自分が携わった映画作品が釜山国際映画祭という大きな場を通して、より多くの人に伝わるということ、その作品に対して自分が主演という立場で向き合えたことがとても嬉しいです。歴史ある映画祭に、国を超えて影響を与え、想いが伝わっていく。監督や共演者のみなさんを始めとした多くの方と作品作りをできたことをすごく誇りに思いますし、感謝の気持ちでいっぱいです。「はじまりのさよなら」という作品で少しでも多くの人の心を動かすことができればいいな。と思っています。◆隈本遼平監督 コメント釜山国際映画祭で本作のワールドプレミアを迎えられますこと、深い喜びと感謝で胸がいっぱいです。カメラの前で二度と戻らない時間を生きるキャストたちと向き合い、ただ切実に手繰り寄せるような撮影の日々でした。本作を丁寧に見つけ出し、上映の機会をくださった映画祭関係者の皆様に心より感謝申し上げます。初長編となるこの映画が、最初に釜山という地で世界へと届くことを静かに噛み締めています。共に走り抜けてくれたキャストやスタッフ、そして映画館の中で本作を迎えてくださる観客の皆さんと、この特別な時間を共有できることを楽しみにしています。・北村匠海&林裕太&綾野剛「愚か者の身分」の3人が「第30回釜山国際映画祭」で最優秀俳優賞を受賞!・吉沢亮、映画「国宝」の韓国公開に向けて熱いメッセージ!釜山国際映画祭サプライズ登場に歓声■作品概要「はじまりのさよなら」2026年11月20日(金)kino cinéma 新宿ほか全国ロードショー出演:大倉琉人、久保田紗友、原田琥之佑、笠原秀幸、深水元基、板谷由夏 ほか 監督:隈本遼平 脚本:灯敦生 音楽:柳沢亮太(SUPER BEAVER)、河野圭 主題歌:sumika 配給:TO ブックス 制作プロダクション:AOI Pro. 製作:映画「はじまりのさよなら」製作委員会 (C)2026 映画「はじまりのさよなら」製作委員会■関連リンク「はじまりのさよなら」公式サイト「はじまりのさよなら」公式X

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  • 【PHOTO】チョン・ドヨンからソル・ギョングまで、Netflix映画「可能な愛」制作報告会に出席

    【PHOTO】チョン・ドヨンからソル・ギョングまで、Netflix映画「可能な愛」制作報告会に出席

    25日午前、チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョン、イ・チャンドン監督が、ソウル麻浦(マポ)区のホテルナルソウルMギャラリーで行われたNetflix映画「可能な愛」の制作報告会に出席した。映画「可能な愛」は、解雇労働者とその妻、そしてドキュメンタリー監督と彼女の夫という2組の夫婦がドキュメンタリー制作のために出会い、互いに異なる人生と隠された欲望に向き合う物語だ。・チョン・ドヨン&ソル・ギョングら出演、映画「可能な愛」Netflixで11月6日に公開・チョン・ドヨン&ソル・ギョングら、Netflix映画「可能な愛」に出演決定!イ・チャンドン監督の8年ぶりの新作

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  • クァク・ドンヨン、土屋太鳳&Snow Man 佐久間大介との共演を振り返る!映画「マッチング TRUE LOVE」で日本作品に初挑戦

    クァク・ドンヨン、佐久間大介&土屋太鳳との共演を語る

    日本でもヒットしたドラマ「涙の女王」でホン・スチョル役を演じ話題を集めたクァク・ドンヨンが、9月25日(金)全国公開の映画「マッチング TRUE LOVE」に出演する。本作では、韓国から出会いを求めて来日した会社経営者のイ・ソンイル役を演じるとし、早くも注目を集めている。インタビューでは日本作品への意気込みや、共演者の土屋太鳳、Snow Man 佐久間大介らとの共演の感想、撮影中の忘れられないエピソードまで、素直に明かしてくれた。 念願の日本映画出演にワクワク!「ついに来た!という気持ちでした」――本作のオファーを受けた時のお気持ちを教えてください。クァク・ドンヨン:昔から日本の映画やドラマをよく観ていたので、いつか機会があれば日本の作品に挑戦したいと思っていました。今回のお話をいただいた時は、「ついに来た!」「行くぞ!」という気持ちでした。内田監督の作品は「全裸監督」などを拝見していて、こんなセンセーショナルな作品を作られた監督とご一緒できるなら、現場で楽しく演技ができるだろうと思い、撮影の日をとても楽しみにしていました。また、土屋太鳳さんも「今際の国のアリス」や「るろうに剣心」などで拝見していて、優しく誠実な印象を持っていましたし、佐久間さんのことも以前から知っていたので、この皆さんとなら安心して挑戦できると思いました。――日本映画初出演となりましたが、撮影はいかがでしたか。クァク・ドンヨン:最初は日本と韓国では撮影環境が違うのではないかという不安もありました。でも実際に現場へ入ってみると、スタッフの皆さんも共演者の皆さんも本当に温かく迎えてくださって、多くの方が協力しながら一つの作品を作り上げていく姿は韓国と変わらないと感じました。映画をより良い作品にしたいという思いで、みんなが一つになって取り組んでいるところは共通していて、とても良い環境の中で撮影することができました。日本語を猛練習!土屋太鳳、佐久間大介とのエピソードも――日本語での演技はいかがでしたか。クァク・ドンヨン:まず一番大きな挑戦は、日本語でした。母国語ではない言葉でコミュニケーションを取りながら演技をすることは決して簡単ではありませんでしたが、スタッフやキャストの皆さんが本当にたくさん助けてくださったおかげで、安心して撮影に臨むことができました。撮影期間の2ヶ月間、ずっと日本語だけで話していたら少しずつ話せるようになっていきました。――土屋太鳳さん、佐久間大介さんとの共演はいかがでしたか。クァク・ドンヨン:土屋さんは、初めてご挨拶した時から本当に気に掛けてくださり、とても思慮深く、温かく迎え入れてくださいました。そのおかげで撮影初日から安心して現場に入ることができ、「この作品はきっと深い信頼関係の中で作っていける」と感じました。佐久間さんは、いつも現場を明るく盛り上げてくださる存在でした。佐久間さんがいるだけで現場全体が明るくなり、毎日撮影に行くことが楽しみになるような雰囲気を作ってくださっていました。――内田英治監督の演出を受けて感じたことを教えてください。クァク・ドンヨン:内田監督とは、私が韓国、監督が日本にいる撮影前の段階から、オンラインなどで意見交換をする機会がありました。その時から、とてもオープンマインドな方だと感じていました。私自身の考えや、「こう演じてみたい」という提案も快く受け入れてくださり、俳優の魅力を引き出そうとしてくださる演出がとても印象的でした。やりがいを感じながら撮影に取り組むことができました。日本のファンにメッセージも「視線や衣装にも注目してほしい」――撮影中の忘れられないエピソードはありますか。クァク・ドンヨン:印象に残っていることはたくさんありますが、一番忘れられないのは久米島での撮影です。韓国ではあまり知られていない場所ですが、美しい自然に囲まれながら皆さんと過ごした時間は、本当に特別な思い出になりました。あの時に見た空や海の雰囲気を、今でもずっと覚えています。――演じられたイ・ソンイルという人物の魅力を教えてください。クァク・ドンヨン:イ・ソンイルは、一見すると明るく優しそうに見えますが、どこか不思議な雰囲気をまとっている人物です。そして、さまざまなキャラクターと関わることで、物語に新たな展開を生み出していく存在でもあります。もしソンイルにキャッチコピーを付けるなら、「正しさ」です。彼には彼自身が信じる"正しさ"があり、その正しさを守るためにどのような選択をしていくのかにも注目していただけたら嬉しいです。また、ソンイルは本心がなかなか見えない人物なので、視線や衣装など細かな部分にも意味が込められているかもしれません。そうした細部にも注目しながら楽しんでいただけたらと思います。――「マッチング TRUE LOVE」を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。クァク・ドンヨン:「マッチング TRUE LOVE」は、キャスト・スタッフをはじめ、本当にたくさんの方々が力を合わせて作り上げた作品です。ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです。■作品情報映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日(金)全国公開〇出演土屋太鳳佐久間大介クァク・ドンヨン豊嶋花倉悠貴根矢涼香冨手麻妙塚田僚一瀧七海濱正悟加藤史帆花瀬琴音伊島空後藤剛範真飛聖原作・脚本・監督:内田英治共同脚本:木江恭音楽:小林洋平主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)製作:「マッチング TL」製作委員会製作幹事・配給:KADOKAWA制作プロダクション:角川大映スタジオ制作協力:LONDO BELL(C)2026『マッチング TL』製作委員会■関連リンク「マッチング TRUE LOVE」公式サイト

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