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  • 「六人の嘘つきな大学生」が原作…キム・ジェウォン&チョ・イヒョンら出演の映画「最終面接」ポスターと予告編を公開

    「六人の嘘つきな大学生」が原作…キム・ジェウォン&チョ・イヒョンら出演の映画「最終面接」ポスターと予告編を公開

    映画「最終面接」が、ポスターと予告編を公開した。「最終面接」は、最終面接の会場に集まった6人の応募者が、それぞれを暴露する内容が書かれた謎の封筒を発見したことによって、互いを疑い合い、混乱に陥る物語を描いた映画だ。浅倉秋成による小説「六人の嘘つきな大学生」が原作の同名の日本映画をリメイクした作品として、注目を集めている。「最終面接」は「第31回釜山(プサン)国際映画祭」パノラマ部門に正式招待された。公開されたポスターには、謎の封筒を巡る6人のそれぞれ異なる反応が描かれている。警戒する観察者ヘイン(チョ・イヒョン)と疑い深い理想主義者ジヌ(キム・ジェウォン)は封筒を警戒して防御的な姿勢を見せる一方、行動派リーダーのスンビン(シン・スンホ)は「手持ちのカードを全部出してみよう。誰が死のうが構わない」と、封筒の中の真実と向き合おうとする。続いて、仲裁役のヒチャン(カン・ユソク)は封筒の中から手がかりを探そうとし、戦略家のヨハン(クァク・ドンヨン)は「どうせ君たちは全部開けることになる」と皮肉な一面を見せる。完璧主義者のジュウォン(ペ・ガンヒ)は「封筒を開けないって? いい子ぶるのはやめて」と鋭く切り込む。特に「履歴書にない秘密が暴露される」というキャッチコピーは、最高のスペックを備えた応募者たちが隠している秘密に対する好奇心を掻き立てる。同時に公開された予告編は、5,000倍の倍率を勝ち抜き、最終面接に進んだ6人の応募者の姿から始まる。1ヶ月間、チームディスカッションの準備を通じて仲間意識を育んできた彼らは全員合格を夢見ているが、最終面接の課題が「6人のうち誰が最終合格すべきか」であることが明らかになると、雰囲気は一変する。さらに、それぞれの名前が書かれた謎の封筒まで登場し、最終面接の会場はあっという間に互いを疑い、追及し合う場へと変わる。特に「犯人は私たちの中で誰なのか」という強烈なキャッチコピーは、予測不可能な展開を予感させ、期待を高めている。映画「最終面接」は、韓国で11月4日に公開される。・【PHOTO】チョ・イヒョン&キム・ジェウォンら、映画「最終面接」制作報告会に出席・チョ・イヒョン、花をも霞ませる美しさバリ島でのグラビア写真 この投稿をInstagramで見る NEW 영화사업부(@itsnew_movie)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る NEW 영화사업부(@itsnew_movie)がシェアした投稿

    マイデイリー
  • 【PHOTO】トム・クルーズが訪韓!映画「DIGGER/ディガー」記者懇談会に出席

    【PHOTO】トム・クルーズが訪韓!映画「DIGGER/ディガー」記者懇談会に出席

    1日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)コンラッド・ソウルにて、映画「DIGGER/ディガー」の訪韓記者懇談会が行われ、トム・クルーズが出席した。同作は、利益優先の行動で地球規模の危機を招いた石油採掘会社のCEOが、世界を救うために奔走するブラック・コメディ映画だ。・BTS、トム・クルーズと対面!豪華トップスター同士の記念ショットが話題に・BTS ジン、トム・クルーズが対面!代表作に関する思い出を告白&ファン心をアピール(動画あり)

    マイデイリー
  • 映画祭イベント「HYBE CINE FEST 2026」各ライブフィルムの予告編が解禁!ポップアップの開催も決定

    映画祭イベント「HYBE CINE FEST 2026」各ライブフィルムの予告編が解禁!ポップアップの開催も決定

    10月30日(金)より、全国の映画館にて4作品連続期間限定公開となるHYBE MUSIC GROUPアーティストのライブフィルムなどを大スクリーン・大音量で楽しめる映画祭イベント「HYBE CINE FEST 2026」。10月30日(金)より順次公開となるのは、「TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR 'ACT : TOMORROW'」「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA'」「SEVENTEEN WORLD TOUR 'NEW_'」の3本のライブフィルムと、アーティストのミュージックビデオやパフォーマンス映像を応援上映で楽しむ「HYBE CHEERING PARTY」の4作品。3本のライブフィルムでは、それぞれのワールドツアーで披露された迫力のパフォーマンスを、映画館ならではの大スクリーンと大音量で体感。さらに「HYBE CHEERING PARTY」では、スクリーンに映し出される応援方法をゲーム感覚で楽しみながら、アーティストとファンが一体となる新感覚の鑑賞体験をお届け。今回、「TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR 'ACT :TOMORROW'」「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA'」「SEVENTEEN WORLD TOUR 'NEW_'」の各ライブフィルムの予告が解禁となった。各アーティストが繰り広げる圧巻のステージパフォーマンスや、会場を熱狂させる瞬間を凝縮した映像となっており、それぞれのライブフィルムへの期待がさらに高まる内容となっている。さらに「HYBE CINE FEST 2026」のラインナップ予告編も解禁。本予告編は、「HYBE CINE FEST 2026」にラインナップされた作品を紹介する映像で、10月25日(日)、31日(土)にライブビューイングが開催されるBTS(防弾少年団)の映像から始まり、各アーティストによるライブフィルムの一部が次々と登場。各グループの迫力あるパフォーマンスや、メンバーのクローズアップなど、華やかさと臨場感にあふれた映像が展開される。映像の後半では「HYBE CHEERING PARTY」の紹介となり、BTSの「SWIM」やSEVENTEENの「THUNDER」、TOMORROW X TOGETHERの「Beautiful Strangers」、ENHYPENの「Knife」、LE SSERAFIMの「SPAGHETTI(Member ver.)」、&TEAMの「Go in Blind(月狼)」、BOYNEXTDOORの「Hollywood Action」、TWSの「Nice to see you again (Korean Ver.)」、ILLITの「NOT CUTE ANYMORE」といった、楽曲の歌詞が表示されるミュージックビデオやパフォーマンス映像が流れる、ファンにはたまらない内容となっている。豪華アーティストのライブパフォーマンスを大スクリーンで堪能し、さらにファン同士で熱狂を共有できる「HYBE CINE FEST 2026」。ぜひ各予告編とラインナップ予告編をチェックして、本イベントならではの興奮をひと足先に楽しんでほしい。そしていよいよ10月1日(木)より各作品のムビチケ前売券、さらに4作品を楽しめるお得な「HYBE CINE FEST 2026 4回共通券」(ムビチケオンライン券)が発売開始となる。各作品の前売券特典は、この機会でしか手に入れることのできない限定アイテムとなっているため、注目が集まっている。さらに、本イベントの上映を記念して、10月9日(金)より有楽町マルイにて、「HYBE CINE FEST 2026 POP-UP in 有楽町マルイ」の開催が決定した。「HYBE CINE FEST 2026」にてライブフィルムを上映する、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、SEVENTEENの場面写真の展示や、「HYBE CINE FEST 2026」公式グッズ、映画のムビチケ前売券の販売が決定!また、POP-UPだけの購入特典もご用意。詳細は後日解禁となる。■作品情報「HYBE CINE FEST 2026」配給:エイベックス・フィルムレーベルズ「TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR ʻACT : TOMORROWʼ」全国の映画館にて10月30日(金)~11月12日(木)限定公開※木曜日の上映有無は各劇場HPをご確認ください。(C)BIGHIT MUSIC & HYBE & HYBE JAPAN. All Rights Reserved.星のように輝くTOMORROW X TOGETHERの4回目のワールドツアー「ACT : TOMORROW」。約束した明日へと共に歩む美しい物語、そして世界中のMOAを魅了した洗練された演出と圧倒的なライブパフォーマンスがスクリーンいっぱいに広がります! TOMORROW X TOGETHERの没入感あふれるワールドツアーを、大スクリーンでお楽しみください。「ENHYPEN WORLD TOUR ʻBLOOD SAGAʼ」全国の映画館にて11月13日(金)~11月26日(木)限定公開※木曜日の上映有無は各劇場HPをご確認ください。(C)BELIFT LAB Inc & HYBE & HYBE JAPAN. ALL RIGHTS RESERVED.ENHYPENの4回目のワールドツアー「ENHYPEN『BLOOD SAGA』」。ダークファンタジーの世界観で多くの観客を魅了し、現在も世界中で開催されている本公演の幕開けとなったソウル公演を、映画館の大スクリーンにて上映いたします! 深い闇と赤い閃光をはじめとした立体的なステージ演出の中、パフォーマンスを見せるメンバーの姿や、強烈なバンドサウンド、ENHYPENならではの唯一無二のヴァンパイアの世界観を、没入感たっぷりな劇場でぜひお楽しみください!「SEVENTEEN WORLD TOUR ʻNEW_ʼ」全国の映画館にて11月27日(金)~12月10日(木)限定公開※木曜日の上映有無は各劇場HPをご確認ください。(C)PLEDIS Entertainment & HYBE & HYBE JAPAN. All Rights Reserved.デビュー10周年、「NEW_」というタイトルが示すように新たなスタートに向けたSEVENTEENの決意が込められたワールドツアー。SEVENTEENの圧倒的なステージ支配力とパワフルなエネルギーは、彼らの無限の可能性を改めて証明します。メンバーたちの多彩な魅力で満たされた公演、その熱い熱気をスクリーンでお楽しみください!「HYBE CHEERING PARTY」全国の映画館にて11月5日(木)、12日(木)、19日(木)、26日(木)、12月3日(木)、10日(木)応援上映※一部映画館にて3D上映回開催予定。詳細は後日ご案内いたします。(C)HYBE & HYBE JAPAN. ALL RIGHTS RESERVED.映画館で巻き起こる、HYBE MUSIC GROUPアーティストへの熱い応援! お気に入りのアーティストによるパフォーマンスが大スクリーンで鮮やかに繰り広げられる。BTS、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、LE SSERAFIM、&TEAM、BOYNEXTDOOR、TWS、ILLIT、KATSEYE、aoen、CORTIS、SANTOS BRAVOSのミュージックビデオやパフォーマンス映像を大スクリーンで鑑賞しながら、発声OK! のスクリーンの演出に合わせたゲーム感覚の、特別な応援上映を開催いたします!アーティストの多彩な音楽とファンの熱い応援、そしてきらめくペンライトの波がひとつになる。映画館だからこそ味わえる一体感あふれる幻想的な瞬間へ、皆様をご招待します!【ムビチケ前売券】<特典付きムビチケカード>・販売価格:2,300円(税込)※当日券2,500円(税込)・販売開始:10月1日(木)~※各劇場、通販、アニメイト店舗等にて販売。※一部劇場を除く※無くなり次第終了【ムビチケカード特典詳細】・TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR ʻACT : TOMORROWʼ:オリジナルスマホステッカー(全5種ランダム)・ENHYPEN WORLD TOUR ʻBLOOD SAGAʼ:オリジナルポストカード(全6種ランダム)・SEVENTEEN WORLD TOUR ʻNEW_ʼ:オリジナルスマホステッカー(全9種ランダム)※特典の絵柄はお選びいただけません。<特典付きムビチケオンライン券>・販売価格:2,300円(税込)※当日券2,500円(税込)・販売開始:10月1日(木)AM11:00~特典として各4作品それぞれのオリジナルスマホ壁紙をプレゼント!※ムビチケカードは付きません。<HYBE CINE FEST 2026 4回共通券(ムビチケオンライン券)>・販売価格:8,000円(税込)・販売開始:10月1日(木)AM11:00~※「HYBE CINE FEST 2026 4回共通券」は、お好きな作品を4回ご鑑賞いただけます。同⼀作品の複数回のご鑑賞も可能です。※ムビチケカードは付きません。※特典は付きません。※詳しくはHPにてご確認ください。■ポップアップ開催概要「HYBE CINE FEST 2026 POP-UP in 有楽町マルイ」開催期間:2026年10月9日(金)~10月25日(日)開催場所:有楽町マルイ 8F イベントスペース「SPACE1」営業時間:11時~19時(最終入場は18時30分)※店舗の営業時間とは異なりますのでご注意ください。※イベントの内容は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。※ご入場について:10月9日(金)~12日(月・祝)終日のご入場は、LINEアプリを利用した事前予約制(先着)とさせていただきます。(各回上限に達し次第予約受付を終了いたします。)※POP-UP販売商品:販売商品の詳細については後日解禁いたします。■関連リンクOIOI特設ページ

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  • TWICE ジョンヨン、女優としてデビュー決定!映画「新兵:ザ・ムービー」に出演

    TWICE ジョンヨン、女優としてデビュー決定!映画「新兵:ザ・ムービー」に出演

    韓国の人気ミリタリーシリーズ「新兵」が、スクリーンへとその領域を広げる中、TWICEのジョンヨンが出演することが明らかになった。本日(1日)、映画「新兵 ザ・ムービー:軍病院に幽霊が住む」(監督:ミン・ジンギ)はローンチポスターを公開し、今冬、韓国の映画館で公開することを発表した。「新兵 ザ・ムービー:軍病院に幽霊が住む」は、甘い休息を夢見て軍病院に入院した新兵たちが、天国だと信じていた軍病院の恐ろしい噂に直面し、その秘密を暴いていく物語を描く。ハイパーリアルなエピソードと個性あふれるキャラクターで愛されたドラマ「新兵」の世界観を、スクリーンへと新たに拡張した作品だ。特に今作には、ジョンヨンが看護将校ユ・ジョンヨン役で出演し、注目を集めている。彼女は本作を通じて初めて映画に挑戦するだけに、これまでにない新たな一面を見せると期待されている。ジョンヨンは先月、練習生時代から所属していたJYPエンターテインメントを離れることを、直筆の手紙で明らかにした。その後、実姉コン・スンヨンが所属するVAROエンターテインメントに新たな拠点を構え、女優としての挑戦に乗り出している。さらに、リュ・ギョンスが軍病院に入院した謎の兵士ユ・ジェフン役を演じ、新兵ユニバースに新たに加わる。既存のシリーズのヒットを牽引したパク・ミンソク役のキム・ミンホ、ナム・テウ、キム・ヨハン、イ・ジョンヒョン、チョン・スンフン、キム・ヒョンギュなど、懐かしい新兵のメンバーたちが大勢登場し、抜群のケミストリー(相手との相性)を見せる予定だ。最近、韓国で放送が終了したドラマ「新兵4:サボタージュ」でシーズン最高の視聴率を更新し、最高の軍コンテンツという好評を得たミン・ジンギ監督が再びメガホンを取り、映画ならではの独創的なスケールのホラーコメディを完成させた。公開されたローンチポスターでは、国軍陽川(ヤンチョン)病院を背景に立っている新兵たちと、意味深な表情を浮かべるパク・ミンソクの姿が盛り込まれ、部隊を離れ、軍病院で繰り広げられるさらにスケールアップした物語と予測不能な展開を予感させる。映画「新兵 ザ・ムービー:軍病院に幽霊が住む」は今冬、韓国の映画館で公開される。・TWICE ジョンヨン、映画「新兵:ザ・ムービー」で女優デビュー?報道に注目・TWICE ジョンヨン、新しいプロフィール写真を公開!移籍後の活動に高まる期待

    OSEN
  • 日本映画「架空の犬と嘘をつく猫」本日より韓国で劇場公開!キム・ジェウク、韓国語字幕の翻訳に参加…キム・ドヨンらが舞台挨拶に登壇

    日本映画「架空の犬と嘘をつく猫」本日より韓国で劇場公開!キム・ジェウク、韓国語字幕の翻訳に参加…キム・ドヨンらが舞台挨拶に登壇

    高杉真宙主演、森ガキ侑大監督の映画「架空の犬と嘘をつく猫」が、9月30日より韓国で劇場公開された。公開を目前に控えた9月22日から24日にかけて、森ガキ監督が来韓。現在韓国で注目を集める俳優キム・ドヨン、チャ・ウミン、イ・ジュヨンがそれぞれ登壇し、本作を鑑賞したうえで監督と作品について語り合うスペシャルGVが連日開催された。単なる公開記念の舞台挨拶にとどまらず、韓国の俳優たちが「映画を観た表現者」として日本映画をどう受け止めたのかを語る場となった今回のGV。会場では家族、嘘、喪失、そして登場人物たちの30年間について、それぞれの俳優ならではの視点から作品が考察された。上映後には観客からも次々と手が挙がり、予定時間内では全員の質問に答えきれないほどの熱量ある時間となった。9月22日には、I.O.I、Weki Mekiでの活動を経て俳優として活躍するキム・ドヨンが登壇。23日には、「スタディーグループ」「弱いヒーロー Class 1」などで注目を集めるチャ・ウミンが参加し、24日にはイ・ジュヨンが森ガキ監督とシネマトークを繰り広げた。韓国でこれからの活躍が期待される俳優たちが、日本映画を鑑賞し、その演技や人物造形、家族の描き方について自らの言葉で語る。直接共演するのではなく、「一本の映画を介して、国を越えて俳優同士の感性がつながっていく」という新しい形の日韓映画交流となった。本作が描くのは、弟の死をきっかけにそれぞれが不都合な真実から目をそらしながら生きる家族の約30年間。大きな事件や感情を劇的に提示するのではなく、積み重なっていく小さな嘘や沈黙、傷、そして愛情を静かに見つめる森ガキ監督の演出は、言語や文化を越えて韓国の観客にも届いた。「こんなに静かで、それなのに感情を動かされる映画は初めて」「登場人物の誰か一人ではなく、それぞれに共感する部分があった」「家族について、自分自身のことを考えながら観ていた」。日本のある家族の物語が、韓国の観客にとっても自分たちの家族の話として受け止められていたことが印象的だった。また、本作の韓国での輸入を手がけたのは、俳優キム・ジェウクが設立したCRESCENT FILM。キム・ジェウク自身が作品に惚れ込み、韓国語字幕の翻訳にも携わるなど、一人の俳優が自らの手で作品を韓国の観客へ届けようとする姿勢もまた、今回の韓国公開を象徴するポイントとなった。映画「架空の犬と嘘をつく猫」は、11月4日(水)にDVDが発売される。「タリン・ブラックナイト映画祭(PÖFF)」で撮影賞を受賞した本作には、劇場公開時に配信されていた特典映像「ウソネコ座談会」が収録。高杉真宙、伊藤万理華、深川麻衣、安藤裕子、向里祐香、安田顕、森ガキ侑大監督ら7名が「一番好きなシーン」や「印象に残っているエピソード」をテーマに語り合う。

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  • ユ・ヘジン&イ・ミンホら出演映画「暗殺者(たち)」に歴史歪曲議論が浮上…制作陣が疑惑を否定“政治的な意図はない”

    ユ・ヘジン&イ・ミンホら出演映画「暗殺者(たち)」に歴史歪曲議論が浮上…制作陣が疑惑を否定“政治的な意図はない”

    故陸英修(ユク・ヨンス)女史(第5~9代大韓民国大統領・朴正煕(パク・ジョンヒ)の妻)銃撃事件をモチーフにした映画「暗殺者(たち)」に歴史歪曲議論が浮上。これをうけ、制作陣が公式コメントを通じて疑惑を否定した。「暗殺者(たち)」制作陣は公式コメントを発表し、「『暗殺者(たち)』は、1974年に発生した歴史的事件をモチーフに、当時の事件に関する多様な記録をもとに、映画的想像力を加えて再構成した劇映画だ」とし、「制作陣は公開された記録や資料、書籍、ドキュメンタリーなどを幅広く調査し、実際の事件と人物をモチーフとしながらも、仮想の人物と状況を結合させ、一つの物語を完成させた」と明らかにした。続けて、「本作品は特定の歴史的結論を新たに確定したり、既存の事実を否定・歪曲するために制作された映画ではない」とし、「映画のいかなる部分においても、特定の人物を事件の黒幕として規定しておらず、映画内の仮説や劇的な設定を歴史的事実として提示してもいない」と強調した。あわせて、「歴史的事件と実在の人物を題材にした作品であるだけに、多様な解釈や批判があり得ると考えている。制作陣はそうした意見を尊重する。しかし、作品固有の創作意図や性格を超えた、特定の政治的目的、意図を持って制作された映画ではないことをお伝えする。作品を創作の産物としてのみ捉えてくださるようお願い申し上げる」と呼びかけた。韓国で23日に公開された映画「暗殺者(たち)」は、1974年8月15日、大韓民国を震撼させた8.15狙撃事件(文世光事件)の疑惑と黒幕を追跡する物語を描いた。映画公開後、一部の観客の間では、陸英修女史が朴正煕大統領の暗殺をもくろんだ在日韓国人・文世光(ムン・セグァン)が撃った弾丸により死亡したという政府の公式発表とは異なる結論を暗示する内容を巡り、歴史を歪曲しているという批判が相次いだ。【映画「暗殺者(たち)」声明全文】最近、映画「暗殺者(たち)」を巡って提起されている様々な意見に対し、制作陣の立場をお伝えいたします。「暗殺者(たち)」は1974年に発生した歴史的事件をモチーフに、当時の事件に関連した多様な記録をもとに、映画的想像力を加えて再構成した劇映画です。制作陣は、公開されている記録や資料、書籍、ドキュメンタリーなどを幅広く調査し、実際の事件と人物をモチーフにしながらも、仮想の人物と状況を結合させ、一つの物語を完成させました。本作品は、特定の歴史的結論を新たに確定したり、既存の事実を否定・歪曲するために制作された映画ではありません。また、映画のいかなる部分においても、特定の人物を事件の黒幕として規定しておらず、映画内の仮説や劇的な設定を歴史的事実として提示してもいません。歴史的事件と実在の人物を題材にした作品であるだけに、多様な解釈や批判があり得ると考えます。制作陣はそうした意見を尊重いたします。しかしながら、作品固有の創作意図や性格を超えた、特定の政治的目的、意図を持って制作された映画ではないことをお伝えいたします。作品を創作の産物としてのみ捉えていただきますよう、お願い申し上げます。「暗殺者(たち)」制作陣一同

    OSEN
  • ホ・ソンテ&チョ・ボクレら出演、映画「インフォーマー/情報提供者」11月20日より日本公開!

    ホ・ソンテ&チョ・ボクレら出演、映画「インフォーマー/情報提供者」11月20日より日本公開!

    韓国映画「インフォーマー/情報提供者」が、11月20日(金)よりシネマート新宿ほか全国公開される。主演を務めるのは、世界的大ヒットを記録したNetflixシリーズ「イカゲーム」で凶悪なギャング、チャン・ドクスを演じ、一躍世界にその名を轟かせたホ・ソンテ。「密偵」「ハント」など数々の話題作で強烈な存在感を放ってきた名バイプレイヤーが、俳優生活14年にして映画初主演を飾る。これまで数多く演じてきた冷酷な悪役のイメージから一転。本作では一発逆転を夢見る崖っぷちの刑事オ・ナミョクを人間味たっぷりに熱演している。そんな彼と凸凹コンビを組むのは、「ムービング」や「犯罪の女王」など映画・ドラマで幅広く活躍する実力派チョ・ボクレ。密輸組織に潜り込む抜け目のない情報屋チョ・テボンを演じ、ホ・ソンテと息の合った掛け合いを繰り広げる。メガホンを取ったのは、本作で長編監督デビューを飾るキム・ソク。記念すべき長編デビュー作ながら、「第24回ニューヨーク・アジアン映画祭」のオープニング作品に抜擢され、ワールドプレミアを飾った。一発逆転を狙う崖っぷち刑事と、失った大金を取り戻したい情報屋。義理も、信頼もない2人が、それぞれの目的のために手を組んだとき、事態は命懸けの犯罪事件へと転がり始める。裏切りと欲望が入り乱れる、予測不能のクライム・アクションが幕を開ける!今回到着したキービジュアルは、コピーにもあるように命がけの捜査にタッグを組んで挑む2人が躍動する姿が目を引くデザインとなっている。過去のとある出来事から崖っぷちに立たされた刑事ナミョクと、私利私欲のためだけに働く情報屋テボン。決して相容れるはずのなかった2人が、どうして協力し合う関係になるのか。また、劇中でどんな掛け合いを見せるのかスクリーンでぜひ確かめてほしい。併せて解禁となった本予告映像は、「密輸組織を一緒に捕まえよう」とナミョクに持ち掛けるテボンの姿から幕を開ける。しかし、テボンはあっさりナミョクを裏切り、窮地に陥ると、今度はさらにヤバい相手の情報を提供。ところが、次に狙った相手が悪かった。2人が足を踏み入れてしまったのは、警察上層部とも繋がる巨大犯罪組織。事態は瞬く間にエスカレートし、気づけば2人は犯罪組織のみならず、警察からも追われる羽目に。「俺たちは何に巻き込まれたんだ?」というナミョクの言葉通り、当の本人たちさえ事態を把握できないまま、逃げ場を失っていく。なぜ、犯罪組織と警察は2人を執拗に追うのか。そして、彼らを抹殺してまで隠そうとする秘密とは? 後半では、ナミョクと追手たちが激しくぶつかり合う怒涛のアクションが次々と展開。予測不能な騒動の裏に潜む謎と手に汗握る攻防の行方、その両方に期待が高まる予告編となっている。果たしてナミョクとテボンは、巨大犯罪組織と腐敗した警察の追撃をかわし、事件の真相にたどり着けるのか。そして、どん底の人生から一発逆転を果たすことができるのか?■作品概要映画「インフォーマー/情報提供者」11月20日(金)シネマート新宿ほか全国ロードショー監督・脚本:キム・ソク出演:ホ・ソンテ、チョ・ボクレ、ソ・ミンジュ2023年/韓国/韓国語/103分/シネスコ/カラー/5.1ch/G/原題:정보원/英題:The Informant/日本語字幕:福留友子配給:クロックワークス 2025 COPYRIGHT(C)POPCORN FILM. ALL RIGHTS RESERVED【STORY】捜査の失敗で左遷され、すっかりやる気を失った刑事オ・ナミョクは、密輸組織に潜入させた情報屋チョ・テボンを利用して大金を手に入れようと企む。ところが、テボンが潜入する組織への突入を試みたナミョクは、巨大犯罪組織のボス・ファンが「犯罪組織の秘密が記された極秘帳簿」のありかを知る女性を監禁していた隣室に誤って侵入。思わぬ形で事件の核心に触れ、ファンの組織から命を狙われることになってしまう。さらに、本庁への出世を狙いファンと裏でつながるカン署長の思惑も絡み、事態は予測不能な展開へ。果たしてナミョクとテボンは、巨大犯罪組織と腐敗した警察の追撃をかわし、事件を解決して人生の一発逆転を果たすことができるのか?■関連リンク「インフォーマー/情報提供者」公式サイト

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  • Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタら出演の映画「スペシャルズ」11月25日よりBlu-ray&DVD発売

    Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタら出演の映画「スペシャルズ」11月25日よりBlu-ray&DVD発売

    佐久間大介(Snow Man)が映画初単独主演を飾り、共演に椎名桔平、ユウタ(NCT)、青柳翔、小沢仁志といった、豪華異色メンバーが揃い踏み!「ミッドナイトスワン」の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品として「殺し屋がダンス!?」という、かつてない<驚愕のダンスアクション・エンターテイメント>を展開する映画「スペシャルズ」のBlu-ray&DVDが11月25日(水)より発売される。年齢も性格もバラバラな<孤高のプロの殺し屋たち>が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、先の読めないストーリーを展開する本作。劇中では、「センチメンタル・ジャーニー」(松本伊代)、「フライディ・チャイナタウン」(泰葉)や、「EZ DO DANCE」(TRF)をはじめとした、昭和・平成を彩る往年の名曲から本作のために書き下ろされた新曲などが登場。映画公式TikTokのダンス動画の総再生数が8,000万回を超えるなど大きな話題を呼んだ本作は、並み居る大作映画を押しのけて、公開初週<邦画実写興行収入No.1スタート>の勢いそのままに、老若男女かかわらず学生カップルから夫婦、友人グループ、ファミリーまで様々な層が劇場に駆けつけ、「おもいっきり笑い、胸が熱くなって、最後泣いた。」などの絶賛の声が続出するなど、ダンス経験もバラバラなキャスト陣が心一つにダンスを披露する姿に共感の声が飛び交いロングランヒット!韓国、台湾でも劇場公開され、フィンランドの「ヘルシンキ・シネアジア映画祭」やクロージング作品として招待されたアメリカ・シカゴの「アジアン・ポップアップ・シネマ映画祭」、そして、ポルトガル・ポルト国際映画祭「ファンタスポルト2026」では、観客賞を受賞するなど国外問わず、世界中のファンを大熱狂させ、まさにスペシャルズフィーバーが巻き起こった。劇場公開時、チケット争奪戦によりアクセス集中でサーバーがダウンするほど大きな話題となった伝説のイベント「アニキと観ようゼ!生コメンタリー付き応援上映」(登壇:青柳翔、小沢仁志、パークマンサー)。現在公式YouTubeでも公開されている話題の映像に、未公開シーンを加えたロングバージョン(約25分)として本商品の特典ディスクに初収録。劇中で絶大な人気を誇るスペシャルズ5人の胸熱なチーム感はもちろん、ファンの間で「姫ポジ(ヒロイン的立ち位置)」と大反響を呼んだ小沢仁志の意外なギャップや魅力など、作品愛・キャラ愛に溢れたプラチナイベントを自宅でじっくりと楽しむことができる。また、主演の佐久間大介、共演のユウタ、そして内田英治監督の3名が再集結し、映画本編を観ながら撮影時の裏話やこだわりの演出、今だから明かせる秘話を語り尽くす約110分のビジュアルコメンタリーを収録。キャスト・監督ならではの熱い想いや和気あいあいとしたリアルな反応を、作品と一緒にじっくり堪能できるファン必聴のコンテンツだ。ファン必見のメイキング&イベント映像を計130分にわたりたっぷり収録。本格的なパフォーマンスの裏側に迫る「ダンスドキュメンタリー映像」(約35分)と、作品の制作舞台裏を追った「メイキング映像」(約30分)により、キャスト陣の情熱と軌跡を多角的に紐解く。さらに、主演の佐久間大介をはじめ、椎名桔平、ユウタ、青柳翔、小沢仁志、内田英治監督ら豪華陣営が勢揃いした「初日舞台挨拶」(約35分)に加え、「公開御礼舞台挨拶」(約30分)の模様も完全網羅。作品への想いや撮影秘話がたっぷり語られた貴重なイベント映像集となっている。■発売情報「スペシャルズ」Blu-ray&DVD【発売日】2026年11月25日(水)【収録内容】<Disc1:本編 ※共通><Disc2:特典映像>・ビジュアルコメンタリー 出演:佐久間大介(Snow Man)、中本悠太(NCT)、内田英治監督・アニキと観ようゼ!生コメンタリー付き応援上映【未公開映像追加!完全版】出演:小沢仁志、青柳翔、パークマンサー<DISC3:特典映像>・ダンスドキュメンタリー ~あの夏、踊れるまでの軌跡~【未公開映像追加!完全版】・メイキング映像・初日舞台挨拶 出演:佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、内田英治監督・公開御礼舞台挨拶(出演:佐久間大介(Snow Man)、中本悠太(NCT))※豪華版のみ(EYXF-15127~9、EYBF-15130~2)【初回仕様・特典】スペシャル三方背BOX ※豪華版のみ32Pスペシャルブックレット ※豪華版のみ〇スペシャルズ Blu-ray豪華版(EYXF-15127~9)価格:9,790円(税込)商品形態:Blu-ray Disc3枚組 〇スペシャルズ DVD豪華版(EYBF-15130~2)価格:7,920円(税込)商品形態:DVD3枚組〇スペシャルズ DVD通常版(EYBF-15133)価格:4,400円(税込)商品形態:DVD ■関連リンク「スペシャルズ」公式サイト

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  • 【PHOTO】チョ・イヒョン&キム・ジェウォンら、映画「最終面接」制作報告会に出席

    【PHOTO】チョ・イヒョン&キム・ジェウォンら、映画「最終面接」制作報告会に出席

    29日午前、ソウルロッテシネマ建大入口(コンデイック)店にて、映画「最終面接」の制作報告会が行われ、チョ・イヒョン、キム・ジェウォン、シン・スンホ、カン・ユソク、ペ・ガンヒ、キム・ジョンフン監督が出席した。・2PM ジュノからコ・ユンジョン、イ・チェミンまで!「2026 KGMA」豪華プレゼンター39人を公開・「ユミの細胞たち」キム・ジェウォン、日本初ファンミーティングを開催!J-POP・K-POPカバーも話題に

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  • 映画「ハナ・コリア」キム・ミンハ、ダイエット注射説を否定“役作りのため体重を減らした”

    映画「ハナ・コリア」キム・ミンハ、ダイエット注射説を否定“役作りのため体重を減らした”

    17kgの減量に成功したキム・ミンハが、ダイエットをめぐる誤解を解きたいとし、様々な噂について率直に語った。映画「ハナ・コリア」に出演したキム・ミンハは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューで、公開を控えた心境を語った。同作はは、慣れない土地での生活の中でも最後まで前に進もうとする脱北女性ヘソンの旅路を描いた、実話をモチーフにした話題作だ。同作は「第30回釜山(プサン)国際映画祭」のフラッシュ・フォワード部門で観客賞を受賞し、話題を集めた。デンマークのフレデリック・ソルベリ監督が脚本と演出を手掛け、韓国とデンマークの制作陣と共に約5年をかけて30人あまりの脱北者にインタビューを実施した。キム・ミンハは脱北女性ヘソン役を演じ、繊細な演技と深みのある眼差しで存在感を放った。この日のインタビューを通じて脱北者に北朝鮮・両江道(リャンガンド)の方言を学んだと明らかにした彼女は「方言だけでなく初めて韓国に来て経験したことも聞きました。ハンバーガーやスパゲッティを脱北した後、初めて食べたそうです。そのような体験談も参考にしました」と話した。続いて「死ぬ覚悟をして脱北した話を直接聞くと、より強い思いを持って、しっかりと演技をしなければならないと思いました」と伝えた。デンマークの監督が脱北女性の話を扱うという点も独特だ。キム・ミンハは「北欧の方の視線で脱北民を見つめるという点が新しく、不思議でした」としながらも、「しかし、外国人だからといって違うことは何もありませんでした。この話を通じて伝えたいことが本当に明確だったので、同じ目標に向かって進むというのは他の作品と同じでした」と振り返った。この日、キム・ミンハは「『ハナ・コリア』は2年前に撮影した作品です」と明かした。最近、大幅な減量で注目を集めている彼女は、「『ハナ・コリア』を撮影していた頃と比べると、今はかなり痩せました。2年かけて減量したのですが、16~17kgほど落ちました」と伝え、驚きを誘った。次回作で余命宣告を受けた人物を演じるにあたり減量したとされていたが、キム・ミンハは「減量の90%は役作りのためでしたが、どうすればこれまでとは違う姿をお見せできるか悩んでいた時期でもありました」と語った。続けて「体重を落としながらも体力は維持しなければならなかったので、長い時間をかけて少しずつ減量しました」と明かした。また、このインタビューで「誤解を解きたい」と伝えたキム・ミンハ。彼女は「私自身、痩せたことがこんなに話題になるとは思っていなかったので、とても驚きました。以前、『ありのままの自分を愛する』『なぜ必ず痩せなければならないのか』と話したことがあるのですが、今回は役作りのために体重を減らしたんです。ふっくらしていた頃の自分も、今の自分も、どちらにも満足しています」と語った。続けて「世の中には様々な姿があるので、それを表現するために減量しました」と強調。一部で浮上したダイエット注射説については事実ではないと否定し、「1日1食の食事制限で減量しました。運動をしていないのではないかという声もありましたが、本当に一生懸命やりました。できるだけ健康的に、ストレスを受けないよう、長い時間をかけて減量しました」と明かした。

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  • 矢吹奈子ら、韓国アニメ映画「縁の手紙」初日舞台挨拶に登壇!キム・ヨンファン監督が日本アニメへの愛を語る

    矢吹奈子ら、韓国アニメ映画「縁の手紙」初日舞台挨拶に登壇!キム・ヨンファン監督が日本アニメへの愛を語る

    「君の名は。」「すずめの戸締まり」など新海誠監督作品を世に送り出してきたアニメーション制作会社コミックス・ウェ ーブ・フィルムが、初となる海外劇場アニメーション作品の配給を手掛けた「縁の手紙」(読み方:えんのてがみ)が、9月25日(金)より新宿バルト9ほかにて全国公開となった。原作は、2018年にウェブトゥーン界で最高評価を得てベストセラーとなったチョ・ヒョナの同名コミック。映像化を担ったのは、YouTubeの短編アニメーションシリーズ「A Day Before Us」で累計1億5,000万再生を記録した新進気鋭の監督キム・ヨンファン。初の長編監督作ながら、繊細な心理描写と細部まで美しい美術背景、そして詩情あふれる映像表現を見事に融合。韓国公開直後、動員22万人を突破する大ヒットを記録した。この度、9月25日(金)に本作の初日舞台挨拶を開催。当日は、謎の手紙を発見する転校生のソリを演じた矢吹奈子、ソリの手紙探しに協力するドンスンを演じた小野賢章が登壇。さらに、本国・韓国からキム・ヨンファン監督も来日し、舞台挨拶に参加した。公開初日を迎える喜び、撮影の裏話やキャスト・監督それぞれが本作に込めた想いなど、ここでしか聞けないエピソードをたっぷりと語った。キム・ヨンファン監督は、本作品の日本公開にあわせて来日。日本のファンを前に「こんにちは、『縁の手紙』の監督のキム・ヨンファンです。お会いできてうれしいです」と日本語であいさつをすると、客席からはあたたかい拍手が。「小さいころから日本のアニメーションを見て育ったので、日本で『縁の手紙』が公開されて、直接観客の皆さんとお会いできたことをうれしく思います」と笑顔を見せた。韓国で大ヒットした人気ウェブトゥーンを長編アニメーションに昇華させたキム・ヨンファン監督。同作を映画として描くにあたり、特に大切にしたことを聞かれたキム監督は「原作を初めて読んだときに美しい余韻が残っていました。キャラクターの優しい行動からの響きや、まごころがこもった手紙から力を感じました」と振り返り、「隠れている手紙を一通ずつ探す楽しみや、『誰が書いたのか』を推測しながら高まっていく期待、そして実際に手紙を発見したときの深い感動こそが、この作品でもっとも大事な部分だと思ったんです」と、本作の重要なモチーフである手紙に込めた思いを明かした。さらに「『縁の手紙』が持つ感性や物語を、映画という形で広く皆さんに伝えることができれば、よりたくさんの方に勇気を与えたり、心の支えになるのではないかと思いました」と胸を張った。ソリ役の矢吹とキム監督の対面は、韓国での対談収録以来とのこと。矢吹は「また日本でもお会いできて光栄です」とキム監督の来日を歓迎した。また、ドンスン役の小野とキム監督はこの日が初対面。キム監督が小野のファンであることが明らかになると、小野は「え! うれしいです!」と驚いた様子。キム監督から「小野さんは韓国でも非常に人気のある方。わたしも観客のひとりとしていろいろなアニメーション作品などを通して、ファンとして活躍をずっと見守ってきました」と声をかけられた小野は「がんばってきた甲斐がありました。ありがとうございます、うれしいです」とにっこり。キム監督は続けて「今回の(吹替版)キャストの話を聞いて、本当にうれしかったんですけれど、特にこの作品の製作スタッフの女性たちが本当に喜んでいました」と現地女性スタッフの反応を暴露。小野は「勘違いしちゃいそうですね」と照れ笑いを浮かべ、「先ほど控え室でお話させていただいたのですが、本当に日本語がとってもお上手。いろんなアニメを通じて、日本語を勉強されているのかなと感じました」とキム監督の印象を語った。すでに日本語吹替版も鑑賞したというキム監督は、ソリ役の矢吹の演技について問われると「韓国のオリジナル版とまた違ったみずみずしさ、そして繊細な感情を感じることができました。ソリがもし日本人だったら、こうだったんじゃないのかなと感じるほど、本当にソリそのものでした」と太鼓判。さらに、ドンスン役の小野についても「セリフのひとつひとつに力が入っていて、その中に深い感情を感じました。ドンスンの少年らしさが非常に大事なキャラクター。それを生かしていただきました」と絶賛し、「矢吹さん、小野さんに限らず、参加してくださった声優の皆さまのおかげで、まるで自分が新しい日本の作品をもう一本つくったような特別な気持ちになりました」と目を輝かせた。そして、矢吹、小野からキム監督に直接聞いてみたいシーンの話題に。劇中で幼少期のソリの声も演じた矢吹は「韓国では(幼少期のソリを)別の声優さんが演じていたので、まさか自分がやるとは思っていなくて」と収録を振り返り、「音響監督の方とお話をしながら『できそうだったらやってみよう』と言って収録をしたんです。幼少期のソリの声、大丈夫でしたか?」とキム監督におそるおそる質問。キム監督に「実は、わたしは幼少期の声を矢吹さんが演じているということを知らなかったんです。別人だと思っていました」と評された矢吹さんは「一番うれしい言葉です!」と声をはずませた。一方の小野は、日本の高校生と韓国の高校生の文化の違いに興味を持ったようで「韓国の高校生は本当に(劇中のように)出前をとっているんですか?」と尋ねると、キム監督は「韓国は出前の国とも呼ばれているので、よくあることなんですよ。授業中もですが、休憩時間や昼休みは堂々と出前を注文していた記憶があります。でも全部の学校がそうなのかはわかりません」とさらり。小野は文化の違いに驚きながらも「楽しそう! 絶対にやっちゃいますね」と笑顔を見せた。小野から「日本のアニメも見ていらっしゃると思いますが、そういったもので参考にしたものは?」とさらに質問されたキム監督は「日本の映画もアニメーションも、電車のシーンが本当に多いんです。『なぜそんなに多いのか』を、わたしも自分で東京にきてから気づくことができました。韓国でも路面電車のシーンなどがないわけではないのですが、どうすれば韓国の情緒をもっと表現できるかはすごく考えてつくりました」と制作中のこだわりを披露。それを受けて小野は「作中の景色や電車が印象的だったので、見ていただいた皆さんも韓国の文化を楽しんでいただけると思います」と集まった観客に見どころをアピールした。そして劇中に登場する手紙にちなみ、「ソリやドンスンの年齢のころの自分に手紙を出すなら?」という質問が。矢吹は「15歳くらいのころはアイドルをやらせてもらっていたのですが、当時所属していたグループには『総選挙』があって、初めてランクインしたのが15歳の誕生日当日だったんです。それが今でも記憶に残っているので、自分にというよりは、あのころ一緒にがんばったファンの皆さんにお手紙を出したいくらいです」と当時を振り返った。小野は「矢吹さんがすごいすてきな話をされたので、自分が話そうと考えていたことが言えないくらいです」と謙遜しながら「いろんなカードを集めるのがすごく好きなので、(当時の自分に)『捨てるなよ!』って手紙で残しておけばよかった」と後悔を吐露。会場からは共感する声があがったが「それしか答えが出てこなかった自分が恥ずかしい!」と言う小野に、矢吹は「カードって大事ですよね」とすかさずフォロー。続いて、「これまでで一番縁を感じたエピソード」を問われた矢吹と小野。矢吹は「最近の話なのですが、中学3年生だったころの担任の先生に会ったんです。10年が経った今もこうやって先生とつながれて、すごくご縁を感じました。『あのときのわたし、大丈夫でしたか?』『アイドルだったけど、すかしてませんでしたか?』と聞いたら、先生は『提出物をちゃんと出してたよ』と言ってくれて安心しました」と心温まるエピソードを明かした。小野は「今、魔法使い(の役)をやっていることにすごく縁を感じています」と、自身が幼少期から出演しているシリーズに現在も関わり続けていることについて切り出すと「一番最初にやらせていただいたのが12歳だったので、もう24年くらいの付き合いになるのですが、またこうやって関われることに縁を感じます。当時録ってくださった音響監督の方とはいまだにお仕事をさせていただいていて、ご一緒したロボットアニメの映画では初めて声優アワードで主演男優賞を獲らせてもらいました。そのときに、その方に対してすごく恩返しできたような気持ちになりましたし、舞台も見にきてくださって。親みたいな感じで喜んでくださったのも、『縁が続いているな』と感じる出来事でした」と目を細めた。最後に、本作品を配給するコミックス・ウェーブ・フィルムへの思いを聞かれたキム監督。「日本の劇場で公開されるだけでも本当に感慨深いことだと思っています。コミックス・ウェーブ・フィルムはわたしが個人的に好きだったアニメーション制作会社ですし、直接配給していただけることが光栄です」と感謝の言葉を口にし「(配給のきっかけとなった)プチョンの映画祭は2年前ですが、その当時審査員だった方が本日もいらっしゃっている。そのときから今も縁が続いていることに深く感謝します」と続けた。日本のアニメでは特に宮崎駿監督や新海誠監督のアニメに大きな影響を受けてきたとのことで「日本のさまざまな監督のアニメーションコンテンツが大好きです」と、日本アニメへの愛を語った。フォトセッションを挟み、矢吹から自身が歌唱と訳詞を担当した本作品の主題歌「Your Letter - Japanese Ver.」が 各種音楽配信サービスで配信開始したことを観客に報告。「配信開始になってからすぐに聞きました。一人で1曲を歌いきることはなかなかないので、すごく不思議だったのと、この映画を見た後に自分の曲で終わるというのが、今でもまだ信じられない」と言う矢吹。「この大きい劇場でわたしの声が流れることがすごくうれしいですし、ソリの気持ちで歌えたことも新鮮で楽しかったです。最後まで聞いていただけたらうれしいです」と笑顔でアピールした。

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  • BLACKPINK リサのドキュメンタリー映画「ALWAYS LALISA」日本予告編が公開

    BLACKPINK リサのドキュメンタリー映画「ALWAYS LALISA」日本予告編が公開

    グローバルスーパースターであり、ラッパー、シンガー、ダンサー、そして女優としても活躍するBLACKPINKのリサを追った映画「ALWAYS LALISA」の日本劇場予告編が公開された。10月12日より世界で劇場公開される映画「ALWAYS LALISA」は、BLACKPINKではなく初めて本格的なソロ活動をするリサの1年間を追った親密なドキュメンタリー映画。ソロでの活動で抱えるプレッシャーの中で、演技への挑戦や自身らしさの表現のために全力を注ぎながら、一方でプライベートな時間も大切にしたいと願うリサの奮闘も映し出している。さらに、北海道での上映も決定。1日限定で14日(水)にTOHOシネマズ すすきのにて上映が決定した。]■作品概要映画「ALWAYS LALISA」鑑賞料金:一律3000円上映時間:1時間38分上映劇場|上映日程(東京)ヒューマントラストシネマ有楽町|10月12日(月)~12月18日(日)ヒューマントラストシネマ渋谷|10月12日(月)、14日(水)、17日(土) 109シネマズ二子玉川|10月12日(月)、14日(水)、17日(土)109シネマズ木場|10月12日(月)、14日(水)MOVIX亀有|10月12日(月)、14日(水)、17日(土)ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場|10月12日(月)ユナイテッド・シネマとしまえん|10月12日(月)、14日(水)109シネマズグランベリーパーク|10月12日(月)、14日(水)、17日(土)(北海道)TOHOシネマズ すすきの|14(水)のみ1日限定上映(新潟)ユナイテッド・シネマ新潟|10月12日(月)、14日(水)、17日(土)(宮城)MOVIX仙台|10月12日(月)、14(水)、17日(土)(石川)ユナイテッド・シネマ金沢|10月12日(月)、14(水)、17日(土)(栃木)MOVIX宇都宮|10月12日(月)、14日(水)、17日(土)(埼玉)MOVIXさいたま|10月12日(月)、14日(水)、17日(土) (神奈川)ローソン・ユナイテッドシネマStyle-Sみなとみらい|10月12日(月)、14日(水)、17日(土)109シネマズ川崎|10月12日(月)、14日(水)、17日(土)109シネマズ湘南|10月12日(月)、14日(水)、17日(土)(千葉)ユナイテッド・シネマテラスモール松戸|10月12日(月)、14日(水)、17日(土) (名古屋)ミッドランドスクエアシネマ|10月12日(月)、14日(水)、17日(土)ユナイテッド・シネマ豊橋18|10月12日(月)、14日(水)、17日(土)ローソン・ユナイテッドシネマ岡崎|10月12日(月)、14日(水)、17日(土) (大阪)TOHOシネマズなんば|10月12日(月)、14日(水)、17日(土)109シネマズ大阪エキスポシティ|10月12日(月)、14日(水)、17日(土) (広島)MOVIX広島駅|10月12日(月)、14日(水)、17日(土)(福岡)ユナイテッド・シネマキャナルシティ13|10月12日(月)、14日(水)、17日(土)監督:スー・キムプロデュース:スー・キム、コートニー・クロケットキャスト:LISA(Lalisa Manobal)撮影:エミリー・トッパー編集:エズラ・ピーク音楽:アスカ・マツミヤ製作国:アメリカ制作年:2026年製作会社:ソニー・ミュージック・ヴィジョン、RCAレコード、トレモロ・プロダクションズ、ソルト・ウォーター・プロダクションズ、LLOUD CO.エグゼクティブ・プロデューサー:モーガン・ネヴィル、アリス・カン、ジュジョン・ジョー、ピーター・エッジ、ジョン・フレッケンスタイン、カミール・ヨリック、トム・マッケイ、クリスタ・ウェゲナー、アビー・リン・カン・デイヴィス配給会社:カルチャヴィル合同会社(C) 2026 SONY MUSIC ENTERTAINMENT. ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「ALWAYS LALISA」オリジナルHP日本映画情報HP

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