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  • 「チェンソーマン」藤本タツキと是枝裕和監督がタッグ!映画「ルックバック」10月8日に韓国で公開

    「チェンソーマン」藤本タツキと是枝裕和監督がタッグ!映画「ルックバック」10月8日に韓国で公開

    日本の巨匠・是枝裕和監督と「チェンソーマン」の作者・藤本タツキがタッグを組んだ実写映画「ルックバック」が、韓国での公開日を確定させた。輸入・配給会社のメガボックス中央は8月25日、第83回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門出品作「ルックバック」の韓国公開日を10月8日に確定したと発表した。「ルックバック」は一緒に漫画を描きながらお互いの世界となっていった2人の少女の友情と青春を描いた作品だ。公開日の確定とともに、2人の少女が過ごした時間を収めたメインポスター2種も公開された。1枚目のポスターには漫画という夢で繋がった幼い藤野(七瀬ふうり)と幼い京本(岡田六花)の姿が収められた。熱い夏の陽射しの下で一緒に時間を過ごす2人の瑞々しい姿が、これから積み重ねていく特別な思い出を期待させる。もう一つのポスターには、時間が経った後にも夢に向かって進んでいく藤野(出口夏希)と京本(蒔田彩珠)が登場する。肌寒い季節を背景に並んで立つ2人の姿は、時が経っても続く友情と青春の一コマを捉えた。ここに「一緒に描くことで、私たちはひとつになった」というキャッチコピーが加わり、漫画という夢で出会いお互いの人生に深く根を下ろすようになった2人の少女がどのような時間を過ごしていくことになるのか好奇心を高める。「ルックバック」は「チェンソーマン」でよく知られる藤本タツキの同名読切漫画を原作とする。2024年に同名のアニメーションとしても制作され韓国内で30万人以上の観客を動員しており、今回の作品は藤本タツキの作品の中で初めて実写映画化された作品という点でも関心を集めている。実写映画の演出・脚本・編集は是枝裕和監督が自ら手掛けた。2018年に「万引き家族」でカンヌ国際映画祭のパルム・ドールを受賞した是枝監督は、今作において藤野と京本が漫画を通じて出会い13年にわたって関係を築いていく過程を、特有の繊細な視線で描き出した。大人になった藤野役は「日本のコ・ユンジョン」こと出口夏希が、京本役は蒔田彩珠が務めた。幼少期の2人はそれぞれ七瀬ふうりと岡田六花が演じ、4人の俳優が2人の人物の成長過程を分担して描く。是枝裕和監督の新作「ルックバック」は、韓国で10月8日に公開される。

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  • ピョン・ヨハン&三吉彩花ら出演!映画「タチャ」最終章、韓国で9月23日に公開…今年の秋夕を盛り上げる注目作

    ピョン・ヨハン&三吉彩花ら出演!映画「タチャ」最終章、韓国で9月23日に公開…今年の秋夕を盛り上げる注目作

    映画「タチャ:ベルゼブブの歌」が、秋夕(チュソク:日本のお盆にあたる韓国の祝日)の映画館を盛り上げるメイン予告編を公開した。「タチャ」シリーズの最終章となる「タチャ:ベルゼブブの歌」は、オンラインカジノ事業で世界を手にしたと思い込んでいたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、彼のすべてを奪った同名の親友パク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、世界の賭博場で再会し、復讐をかけた勝負を繰り広げる犯罪アクション映画だ。今回公開されたメイン予告編は、スリリングな賭博場と激しい復讐劇を予感させ、秋夕の劇場公開を控えて期待を集めている。グローバルな賭博場を舞台に繰り広げられるポーカーゲームの緊張感から、自分を裏切った友人へのチャン・テヨンの復讐まで、目が離せない物語が凝縮されて収められている。予告編は、ベトナムの市街地で命懸けの追跡戦を繰り広げるチャン・テヨンの姿から始まる。狭い路地や市場を駆け抜け、何者かに追われるチャン・テヨンの姿が緊迫感たっぷりに映し出される中、韓国では誰もが認める存在となったチャン・テヨンの陰に隠れたパク・テヨンのほろ苦い表情が交錯し、2人の関係への興味をかき立てる。続いてチャン・テヨンは、自分をがけっぷちに追い詰めた人物が、信頼していた親友でありビジネスパートナーのパク・テヨンだったという事実を知る。すべてを奪われたチャン・テヨンは復讐を決意したことで、2人の根深い因縁がいよいよ動き始める。その後、チャン・テヨンとパク・テヨンは、金子(三吉彩花)が仕組んだ巨額の金が動く世界規模のギャンブルの舞台に飛び込み、本格的な勝負を繰り広げる。ピョン・ヨハンとノ・ジェウォンをはじめ、それぞれの目標や欲望を胸に、勝負の舞台へと飛び込む俳優たちの強烈な演技も目を引く。先の読めない勝負が繰り広げられる中、覇気と毒気を帯びたキャラクターたちが対峙し、物語の緊張感をさらに高めている。さらに、ギャンブルの舞台は韓国を飛び出し、日本やベトナムへと拡大。タオ会長(ホン・ダオ)や佐々木(伊原剛志)も加わり、さらにスケールアップした勝負の行方に期待が高まる。特に「すべてのゲームの最後は、最も激しい」というキャッチコピーは、映画のクライマックスとなる最後の勝負への好奇心を刺激すると同時に、20年にわたって続いてきた「タチャ」シリーズの集大成となる最終作への期待を高める。一瞬の判断の差が勝敗を分ける瞬間から、登場人物たちの表情やセリフ、動きまでが緻密に絡み合い、劇場で繰り広げられるスリリングな勝負への期待感をさらに高めている。ホ・ヨンマン原作の漫画シリーズ最終作「タチャ:ベルゼブブの歌」は、韓国で9月23日に公開される。

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  • 有村架純ら出演者から喜びのコメントも!映画「さとこはいつも」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    有村架純ら出演者から喜びのコメントも!映画「さとこはいつも」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    有村架純×石田ひかり×姫野花春をトリプル主演に迎え、沖田修一監督・長編映画デビュー20周年となるアニバーサリーイヤーに贈る完全オリジナル新作「さとこはいつも」が10月6日(火)~10月15日(木)に韓国・釜山で開催される「第31回釜山国際映画祭」のコンペティション部門に選出された。さらに、インターナショナルプレミア上映も決定! この度の選出を受けて、沖田修一監督、35歳・55歳・15歳、それぞれのさとこを演じた、有村架純、石田ひかり、姫野花春から喜びのコメントが届いた。これまでも、プッと吹き出さずにいられないユニークでどこかキュートな人間たちを、温かな眼差しで描き続けてきた沖田修一監督が、本作で描くのは、年齢も、育った環境も異なる、3人の「さとこ」という女性たち。初めての恋を持て余し、妄想が暴走していく中学3年生、15歳の中井聡子(15)(姫野花春)。不倫も仕事もスランプ気味、迷走中の映画配給会社勤務、西田沙都子(35)(有村架純)。子育てがひと段落し、久々の自分時間で夢に目覚めた飯島里子(55)(石田ひかり)。そんなさとこたちが、自由で、みっともなくて、愛おしい日々を自分の物語として書き始めたとき、3人の人生が交差していく。1996年から韓国・釜山で毎年秋に開催されている、アジア最大級の国際映画祭「釜山国際映画祭」。アジアを代表する映画祭として、世界各国から注目を集める同映画祭に昨年より新設されたメインコンペティション部門に、映画「さとこはいつも」が見事選出! アジア各国から選りすぐられた14作品とともに、最優秀作品賞をはじめとする「釜山アワード」を巡って競い合うこととなった。なお、釜山国際映画祭側からは、「一瞬たりとも観客を飽きさせません」「温かく、ほろ苦く、そして紛れもなく心に響くこの作品」と、本作への期待を寄せるコメントが到着。さらに、今回のメインコンペティション選出を受け、沖田修一監督は「ここの韓国にも、たくさんの『さとこ』たちがいるのではないかと想像しています。また本作は、韓国の俳優たちにも参加してもらいました。とても感謝しています」「たくさんの方に、この映画が届くことを祈っています」と喜びのメッセージを寄せ、不倫も仕事も迷走中?35歳・聡子を演じた有村架純は、「人生の味わい深いものがたくさん詰まった今作。韓国の皆様をはじめ多くの方々にこの作品が届くことを祈っております。」とコメント。子育てを終えて始まる夢へと歩み出す55歳の里子を演じた石田ひかりは、「韓国を皮切りに世界中に届くことを祈って」と、本作が海を越えて広がっていくことへの願いを語り、黑歴史すぎる初恋に翻弄される15歳の沙都子を演じた姫野花春は、「あたらしい場所でも、この映画のもつ生き生きとしたエネルギーが観てくださる方々の中で自由に広がっていったら嬉しいです」と、出品に際しての期待をフレッシュに寄せた。35歳、55歳、15歳それぞれのさとこが抱える恋、仕事、夢、そして人生の迷いをユーモラスかつ繊細に描き出した本作が、韓国・釜山の地でどのように受け止められるのか。日本から世界へ、映画「さとこはいつも」の物語が羽ばたく。◆沖田修一監督 コメントこのたびは、「さとこはいつも」の釜山国際映画祭コンペティション部門の出品を、大変光栄に思っております。スタッフやキャストのみんなと喜びを分かち合いたいと思います。この映画は、三人の女性の書く喜びを描いています。それは世界中、どこでも変わらない、共通する喜びだと思います。きっと、この韓国にも、たくさんの「さとこ」たちがいるのではないかと想像しています。また本作は、韓国の俳優たちにも参加してもらいました。とても感謝しています。たくさんの方に、この映画が届くことを祈っています。◆有村架純 コメントこの度釜山映画祭への出品が決まりました。ありがとうございます。沖田監督20周年記念作品というタイミングに素敵なニュースを聞けて私も非常に嬉しく思います。人生の味わい深いものがたくさん詰まった今作。韓国の皆様をはじめ、多くの方々にこの作品が届くことを祈っております。◆石田ひかり コメント沖田監督、おめでとうございます! この作品の一員でいられることに、とても喜びを感じています。「さとこはいつも」が韓国を皮切りに世界中に届くことを祈って。釜山行ったことがないのでぜひご一緒したいです。3人のさとこを連れて行ってください!◆姫野花春 コメント釜山国際映画祭で「さとこはいつも」が上映されることになり、とても嬉しいです。ありがとうございます。お知らせをいただき、撮影していたころの光景がたくさん浮かび上がってきました。どれも沖田組の皆さんと精一杯作りあげた大切な瞬間ばかり、こうして参加させていただけたことにあらためて感謝の気持ちでいっぱいです。あたらしい場所でも、この映画のもつ生き生きとしたエネルギーが観てくださる方々の中で自由に広がっていったら嬉しいです。◆釜山国際映画祭 コメント「誰でも一冊なら自分の本が書けるんだって」。「さとこはいつも」の中で、沖田修一監督は、この穏やかな発想を出発点にしながら、女性として生きること、創作への目覚め、そして人と人とのつながりを繊細に織り上げた、深く心を打つ物語へと昇華させています。沖田監督らしい作風そのままに、本作は人生のほろ苦さと甘さが共存する絶妙な瞬間を丁寧に捉えています。139分という上映時間の中で、「さとこはいつも」は一瞬たりとも観客を飽きさせません。むしろ私たちに歩みを緩め、まだ語られたことのない自分の過去を振り返り、慈しむよう促してくれます。温かく、ほろ苦く、そして紛れもなく心に響くこの作品は、年齢や置かれた状況にかかわらず、自分自身の物語を書き始めるのに遅すぎることも早すぎることも決してないのだということを力強く伝える一本です。■作品情報「さとこはいつも」9月18日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー出演:有村架純、石田ひかり、姫野花春、黑田大輔、宮部純子、泉有乃、大月美里果、小川冬晴、青木柚、川瀬陽太、島田桃依、中井友望、中村優子、細田佳央太、鳴海唯、髙田万作、古舘寛治、吉田羊、オダギリジョー、筒井道隆監督・脚本:沖田修一音楽:柴田聡子主題歌:折坂悠太「シミレ(feat.柴田聡子)」上映時間:139分製作幹事:アミューズクリエイティブスタジオ配給:ハピネットファントム・スタジオ制作:プロダクション オフィス・シロウズ助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会(C)2026「さとこはいつも」製作委員会■関連リンク「さとこはいつも」公式サイト

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  • SUPER EIGHT 丸山隆平&沢尻エリカW主演の映画「薔薇の鎖」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    SUPER EIGHT 丸山隆平&沢尻エリカW主演の映画「薔薇の鎖」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカがW主演を務め、音楽・主題歌を斉藤和義が担当する映画「薔薇の鎖」が12月11日(金)に公開される。今回、本作が、現地時間10月6日(火)から15日(火)まで開催される「第31回釜山国際映画祭」の「ミッドナイト・パッション」に正式出品されることが決定した。目覚めると、手錠で繋がれていたスーツの男(丸山隆平)とTシャツの女(沢尻エリカ)。二人のそばには大破したパトカー、アタッシュケースに詰められた大金、大量の麻薬が転がっていた。そして二人とも記憶がない。お互いの正体どころか、自身の素性も分からず困惑する二人。状況的に、二人のうちどちらかが警察で、どちらかが犯罪者。果たして。手錠で繋がれたひとり、スーツの男を演じるのは丸山隆平。もうひとりの主人公、Tシャツの女を演じるのは沢尻エリカ。2人のW主演作となる。監督・原案は「殺し屋 1」「極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU」の脚本を手掛け、「黒い乙女 Q」などの監督作を持つ佐藤佐吉。そして、主題歌・音楽を担当するのは、「歌うたいのバラッド」「ウエディング・ソング」「ずっと好きだった」「やさしくなりたい」などの代表曲が様々なアーティストやファンに愛される斉藤和義だ。釜山国際映画祭出品決定に併せて、場面カットも初解禁となった。公開されたのは、丸山隆平と沢尻エリカが演じる手錠で繋がれた記憶喪失の二人が、自らの置かれた状況に困惑の色を隠せない表情を見せる印象的な一枚。目の前の相手は警察なのか、犯罪者なのか。互いの正体すら分からないまま逃亡を余儀なくされる二人。ここから物語は一気に加速し、観客を息もつかせぬノンストップの疑心暗鬼サスペンスへと引きずり込んでいく。釜山の地で世界初披露となる本作の全貌に、期待が高まる。アジア最大規模を誇る映画祭として、常に世界から注目を集める釜山国際映画祭。第24回では「万引き家族」の是枝裕和監督が「Asian Filmmaker of the year(今年のアジア映画人賞)」を受賞、第25回では「由宇子の天秤」(21/春本雄二郎監督)がニューカレンツ(コンペティション)部門の最高賞にあたるニューカレンツアワードの受賞、第30回では「愚か者の身分」で北村匠海&林裕太&綾野剛の3人で最優秀俳優賞を受賞するなど、日本とも深いかかわりのある映画祭。第31回目となる本年度は、10月6日(火)~15日(木)にかけて開催。「薔薇の鎖」の出品が決定した「ミッドナイト・パッション」は、各国から選ばれたスリラー、ホラー、アクション、ダークファンタジーなど、ジャンルの垣根を越えたチャレンジングな作品がラインナップし、オールナイトで上映する部門。本作の選出理由について、釜山国際映画祭プログラム・ディレクターのカレン・パーク氏は次のようにコメント。また、今回の正式出品の報を受け、佐藤佐吉監督、主演の丸山隆平、沢尻エリカからもコメントが到着した。◆釜山国際映画祭 プログラム・ディレクター:カレン・パーク コメント日本のテレビ業界での経験を活かし、佐藤佐吉監督はテンポの良い語り口で、スタイリッシュかつ軽快、そして疾走感あふれるロマンティック・クライム・コメディを創り上げました。犯罪映画の黄金時代を彷彿させる「凸凹コンビ」とダイナミックに描き出し、次々と起こる不条理な偶然やスリリングな逃走劇を通じて、どこかノスタルジックな余韻を漂わせています。丸山隆平と沢尻エリカの間に生まれる強烈な化学反応は、混沌とした物語に鮮烈な火花を散らし、ロックンロールのような勢いと、温かみを見事に共存させています。スピード感がありスタイリッシュで、そして極めて満足度の高い「薔薇の鎖」は、83分間のスリリングなジェットコースターのような体験であり、どんなに厳しい状況下でも真のロマンスが愛は花開くことを証明しています。◆佐藤佐吉監督 コメント憧れであり、とても参加したかった釜山国際映画祭に作品を選んでいただき、大変興奮しています。この映画祭でいよいよ「薔薇の鎖」お披露目です。今から上映日が楽しみでたまりません。スタッフを代表して盛り上げてきたいと思います。◆丸山隆平 コメントこの度、本作をより沢山の方々に見てもらえるきっかけになるような機会をいただけたことを心から感謝してます。どうか皆様の手で前代未聞のこの問題作を育てていただけたら光栄です。様々な考察、賛否を楽しみにしております。◆沢尻エリカ コメントこの度、映画「薔薇の鎖」が釜山国際映画祭に出品されることになりました。一足先に現地でお披露目してきたいと思います。どんな反応をいただけるのか、今からワクワクしています。■作品情報「薔薇の鎖」12月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開出演:丸山隆平、沢尻エリカ ほか監督・原案:佐藤佐吉脚本:田中征爾音楽:斉藤和義主題歌:「黒猫のタンバリン」斉藤和義(SPEEDSTAR RECORDS)企画・製作プロダクション:ダブ配給:NAKACHIKA2026年 / 日本 / カラー / 83分 / 5.1ch / アメリカンビスタ / 映倫区分:G(C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会■関連リンク「薔薇の鎖」公式サイト

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  • 横浜流星から喜びのコメントも!映画「汝、星のごとく」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    横浜流星から喜びのコメントも!映画「汝、星のごとく」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    10月6日(火)~10月15日(木)に韓国・釜山で開催予定の「第31回釜山国際映画祭」にて「汝、星のごとく」が「アジア映画の窓部門」に正式出品されることが決定した。約20万人もの来場者を記録する、アジア最大規模の映画祭。本作が正式出品された「アジア映画の窓部門」は、様々な視点とスタイルを持つ、アジアが誇る才能豊かな映画監督の作品を紹介することを目的とした部門だ。本作の海外上映は釜山国際映画祭が初めてであり、今回の上映はインターナショナルプレミアとなる。横浜流星の主演作品としては、「きみの瞳が問いかけている」(2020年)が同映画祭の「アジア映画の窓部門」に正式出品されて以来、6年ぶり2度目。そんな横浜からは本作の正式出品の決定を受け、「映画『きみの瞳が問いかけている』では現地に伺うことが出来ず、今回20代最後、30代最初の大切な映画『汝、星のごとく』で伺えて嬉しく思います。またアジア6以上の国と地域での公開が決定しました。1人でも多くの方々の心にこの作品が届きますように」と喜びのコメント。藤井監督は昨年、同映画祭「オンスクリーン部門」に選出されたNetflixシリーズ(「イクサガミ」(2025年)以来、2度目の参加となり、「昨年、初めて参加させていただいた釜山国際映画祭に、今年は『汝、星のごとく』とともに参加できることを、大変光栄に思います。アジアの映画人が一堂に会するオープニングは圧巻で、その場に盟友の横浜流星とともに立てることを、今から楽しみにしています。韓国の皆さまにも、本作が届くことを心から願っています」とコメントが届いた。開催中に行われる上映イベントにて、横浜と藤井監督の舞台挨拶を実施することも決定。横浜は「きみの瞳が問いかけている」(2020年)ではコロナ禍の影響によりオンラインでの参加となったため、現地に赴きカーペットに参加するのは初となる。日本のみならずアジアでも高い注目を集めている本作に期待が高まる。さらに釜山国際映画祭選出だけにとどまらず、ベトナム・香港・タイ・インドネシア・台湾などでの公開が決定! 横浜は2020年に第15回「ソウルドラマアワード」にてアジアで精力的に活躍し大きな影響力を持つ俳優に贈られる「アジアスター賞」、2022年にはNetflixシリーズ「新聞記者」で釜山国際映画祭に併設されたアジアコンテンツアワードで「ニューカマー賞」を受賞し、その高い演技力が高く評価され大注目を集めた。日本の公開と同時期となる2026年内に各地で順次公開していくことが決まっており、「汝、星のごとく」がアジアを席巻する。日本を飛び出し、世界で旋風を巻き起こす本作に注目が集まる。◆横浜流星 コメント映画「きみの瞳が問いかけている」では現地に伺うことが出来ず、今回20代最後、30代最初の大切な映画「汝、星のごとく」で伺えて嬉しく思います。またアジア6以上の国と地域での公開が決定しました。1人でも多くの方々の心にこの作品が届きますように。◆藤井道人(監督) コメント昨年、初めて参加させていただいた釜山国際映画祭に、今年は「汝、星のごとく」とともに参加できることを、大変光栄に思います。アジアの映画人が一堂に会するオープニングは圧巻で、その場に盟友の横浜流星とともに立てることを、今から楽しみにしています。韓国の皆さまにも、本作が届くことを心から願っています。◆釜山国際映画祭 コメント時の流れをも超越する愛の不変性を描き出す「汝、星のごとく」は、繊細な感情の余韻を静かに揺さぶります。青春をともに過ごしたソウルメイトの純真な面影は心の奥深くに刻まれ、私たちの人生を照らす光り輝く道しるべとなります。■作品概要「汝、星のごとく」10月9日(金)全国東宝系にて公開出演:横浜流星、広瀬すず、松村北斗、中村アン、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己原作:凪良ゆう「汝、星のごとく」(講談社文庫)※シリーズ累計発行部数:170万部超え監督:藤井道人脚本:安達奈緒子音楽:大間々昂制作プロダクション:TOHO スタジオ ドラゴンフライ配給:東宝(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社<ストーリー>美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。島に転校してきた男子高校生・櫂(横浜流星)と、この島で育った暁海(広瀬すず)。ともに家庭に恵まれず、わだかまりを抱える2人は、互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの岐路。15年の大恋愛の末に、2人のくだした決断とは。「わたしは愛する人のために人生を誤りたい。」■関連リンク「汝、星のごとく」公式サイト

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  • なにわ男子 道枝駿佑ら出演者からコメントも到着!映画「うるわしの宵の月」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    なにわ男子 道枝駿佑ら出演者からコメントも到着!映画「うるわしの宵の月」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    映画「うるわしの宵の月」が、韓国・釜山で開催される「第31回釜山国際映画祭」のオープンシネマ部門に正式出品されることが決定した。完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵。そんなともに王子と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた、講談社「デザート」で大人気連載中のやまもり三香の人気漫画「うるわしの宵の月」。初めて本気の恋を知る琥珀と、初めて恋をする宵。2人それぞれが自分の内面と周囲からのギャップに葛藤しながら、「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく姿を、時に甘く、繊細に描いたW王子の等身大ファーストラブストーリー。2020年に連載が開始すると、「大人もハマる恋愛漫画」として人気を集め、「ebookjapan マンガ大賞 2023」第1位、「第2回みんなの推し恋愛マンガ大賞」など、数々の賞を受賞! 単行本は10巻(2026年2月16日現在)まで発売中、さらに英語圏をはじめ、世界中で翻訳されており、累計発行部数は820万部(世界累計)を突破する大ヒットを記録。海を越え、まさに世界中で愛される恋愛漫画として、国内外の読者の心を鷲掴みにしている。今年の1月クールでTBS系全国28局ネットにてアニメ放送された際には、瞳の動きや髪の毛の一本一本、手の血管まで、こだわりを感じさせる美麗な作画が話題となり、視聴者から高い評価を得ている。さらに、Netflixで配信されると国内デイリーランキングで長期に渡ってTOP10入りするなど、その熱狂は拡がり続けている。今最も美しく、絶大な人気と共感を得るラブストーリー「うるわしの宵の月」の実写映画化が決定! 今年10月23日(金)に公開される。1人目の王子である市村琥珀を演じるのは、主演・道枝駿佑! 圧倒的なビジュアルで高校一の人気を誇るイケメン「王子」琥珀を、道枝自身が兼ね備えている透明感と王子様のようなオーラで見事に体現。琥珀の魅力を最大限に引き出し、チャラく見えるけれど実は真っすぐでピュアな一面や、宵と出会ったことで初めての真剣な恋に向き合う姿を、繊細に演じる。原作の琥珀のビジュアルに寄せた麗しいプラチナブロンドの髪色も話題となった。2人目の王子であるヒロイン・滝口宵には安斉星来が決定! 今作で恋愛映画のヒロインに初挑戦となる。容姿端麗かつスマートな振る舞いから女子高生ながらも「王子」と呼ばれる宵の初めての恋に戸惑う瞬間を、持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で細やかに演じる。さらに、水沢林太郎・星乃夢奈・鈴川紗由・大倉空人・阿佐辰美・与田祐希・藤木直人の出演も発表され、早くも期待の声が広がっている。「第31回釜山国際映画祭」は、10月6日(火)から15日(木)まで開催される。同映画祭は1996年の創設以来、アジア映画の発展と新才能の発掘を牽引してきた、アジア最大級の国際映画祭だ。昨年は約17.5万人の来場者を記録し、世界中から熱い視線が注がれている。中でも「オープンシネマ部門」は、人気と芸術性を兼ね備えた新作や国際的評価の高い作品を上映する、映画祭を代表する部門の一つ。メイン会場「映画の殿堂」に設置された5,000席規模の野外スクリーンで、大迫力の映画体験を届ける。今回の正式出品決定を受け、道枝は「釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に選ばれたこと大変光栄に思っております。自分の主演作品がいつか映画祭に出品されることに憧れがあったので今回映画祭に参加できて嬉しいです」とし、安斉は「『うるわしの宵の月』の映画化が発表された際には、各国のファンの皆さんからたくさんの温かい言葉をいただき、とても嬉しかったです。中でも、韓国の皆さんからもたくさんの反響をいただいたことが印象に残っています。今回、釜山国際映画祭という素晴らしい場所で、この作品を皆さんに届けられること、そして撮影秘話などを直接お話しできることを、今からとても楽しみにしています」と、それぞれ喜びのコメント。さらに、竹村監督も「この作品を栄えある舞台に導いてくれた最高のキャスト・スタッフと共に、釜山の野外スクリーンで見上げる上映を想像し、胸を高鳴らせています。不器用な彼らが一歩踏み出す姿を、熱い釜山の映画ファンの皆様と大空の下で見守る夜が待ちきれません」と、喜びを語っている。道枝にとっては、自身の主演作「今夜、世界からこの恋が消えても」以来、4年ぶりの「オープンシネマ部門」への出品。安斉、竹村監督にとっては、初めて国際映画祭の舞台に立つ機会となる。日本国内のみならず、韓国での公開、そして釜山国際映画祭への正式出品を通して、いよいよ世界へと羽ばたく。◆道枝駿佑 コメント釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に選ばれたこと大変光栄に思っております。自分の主演作品がいつか映画祭に出品されることに憧れがあったので今回映画祭に参加できて嬉しいです。ピュアで不器用ながらも奮闘するこのW王子と言われる真逆の2人がすれ違い、もどかしさも感じさせるうるわしいラブストーリーになっています! ぜひ野外会場で一緒に見ていただいた方にキュンキュンしていただき、月明かりの下、主題歌の「Moonlit」も楽しんでいただけると嬉しいです。◆安斉星来 コメント釜山国際映画祭に正式出品され参加できることを知った時は、胸が高鳴りました。「うるわしの宵の月」の映画化が発表された際には、各国のファンの皆さんからたくさんの温かい言葉をいただき、とても嬉しかったです。中でも、韓国の皆さんからもたくさんの反響をいただいたことが印象に残っています。私自身も「うるわしの宵の月」が映画化されることを、とても嬉しく思っています。今回、釜山国際映画祭という素晴らしい場所で、この作品を皆さんに届けられること、そして撮影秘話などを直接お話しできることを、今からとても楽しみにしています。たくさんの方々にお会いできますように。◆竹村謙太郎監督 コメント歴史ある釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に正式出品されたこと、大変うれしく光栄に思います。「うるわしの宵の月」は、共に「王子」と呼ばれる一見完璧に見える高校生、琥珀と宵の不器用でまっすぐな「初恋」のもどかしさ、痛み、戸惑いを描いた作品です。この作品を栄えある舞台に導いてくれた最高のキャスト・スタッフと共に、釜山の野外スクリーンで見上げる上映を想像し、胸を高鳴らせています。不器用な彼らが一歩踏み出す姿を、熱い釜山の映画ファンの皆様と大空の下で見守る夜が待ちきれません。■作品情報「うるわしの宵の月」2026年10月23日(金)公開原作:やまもり三香「うるわしの宵の月」(講談社「デザート」所載)出演:道枝駿佑、安斉星来、水沢林太郎、星乃夢奈、鈴川紗由、大倉空人、阿佐辰美、与田祐希、藤木直人主題歌:なにわ男子「Moonlit」(ストームレーベルズ)監督:竹村謙太郎脚本:徳永友一音楽:兼松衆製作:映画「うるわしの宵の月」製作委員会製作幹事:TBSテレビ制作プロダクション:TBSスパークル配給:東宝(C)2026 映画「うるわしの宵の月」製作委員会 (C)やまもり三香/講談社<ストーリー>滝口宵は、容姿端麗・スマートな「王子」と呼ばれる女子。でも内心では、その完璧な王子様像に複雑な思いを抱いていた。そんなとき突然出会ったのは、完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで同じく「王子」と呼ばれる一つ上の先輩、市村琥珀。「あんた、めちゃくちゃ美しいな」一見チャラそうに見える琥珀先輩だが、彼は宵の心に真っ直ぐな言葉をぶつけてくる。琥珀先輩の強引なアプローチで2人は付き合うことになるが。■関連リンク「うるわしの宵の月」公式サイト

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  • 藤本タツキ氏と是枝裕和監督がタッグ!映画「ルックバック」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    藤本タツキ氏と是枝裕和監督がタッグ!映画「ルックバック」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    原作・藤本タツキ、監督・脚本・編集 是枝裕和のタッグとなる実写映画「ルックバック」。ベルリン、カンヌと並ぶ世界三大映画祭のひとつであり、最も歴史の古い映画祭である「第83回ベネチア国際映画祭 コンペティション部門」への正式出品、「第51回トロント国際映画祭 スペシャル・プレゼンテーション部門」も決定し、世界中から熱い視線が注がれる本作。今回、「第31回釜山国際映画祭 ガラ・プレゼンテーション部門」への正式出品が決定した。なお、9月11日(金)の日本公開を前にして、世界98の国と地域での公開も決まっている。小学館漫画賞などを受賞し、2025年には劇場版「チェンソーマン レゼ篇」が公開されるなど、国内外で高い評価を受ける漫画家・藤本タツキ。なかでも「ルックバック」は、2021年に「少年ジャンプ+」で公開されると大きな反響を呼び、「このマンガがすごい! 2022」オトコ編第1位を獲得したほか、多くのクリエイターや漫画ファンから支持を集めた。2024年には劇場アニメ化され、「第48回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞」を受賞。2026年7月現在、発行部数は100万部を突破している。なお本作は、藤本タツキ作品として初の実写映画化となる。監督・脚本・編集を務めるのは、2018年に「万引き家族」で「カンヌ国際映画祭パルム・ドール(最高賞)」を受賞した是枝裕和。近作でも「ベイビー・ブローカー」(2022年)、「怪物」(2023年)、「箱の中の羊」(2026年)が「カンヌ国際映画祭」に出品されるなど、国内外で高く評価されている。是枝監督は偶然立ち寄った書店で原作と出会い、その物語と作り手としての覚悟に深く心を動かされたという。こうして、藤本タツキとの初のコラボレーションが実現した。漫画の腕に絶対の自信を持つ藤野と、彼女に憧れを抱きながらも圧倒的な画力を秘めた京本。漫画へのひたむきな思いで結ばれたふたりを、ある日思いもよらない出来事が襲う。原作と同様に、小学生時代から始まるふたりの13年間の軌跡を、繊細かつみずみずしく描き出す。撮影は主に秋田県にかほ市で四季を通して行われ、春夏秋冬それぞれの風景が作品の中に刻まれた。藤野役を演じるのは、Netflixシリーズ「舞妓さんちのまかないさん」や映画『か「」く「」し「」ご「」と「』「万事快調〈オール・グリーンズ〉」に主演した出口夏希。京本役には、「ハピネス」「消滅世界」に主演し、「海よりもまだ深く」をはじめ数々の是枝作品に出演してきた蒔田彩珠が扮する。また、子ども時代の藤野と京本には、七瀬ふうりと岡田六花がそれぞれ起用された。漫画を描くことに情熱を注ぎ、二度と戻らないかけがえのない時間を共に過ごしたふたり。少女たちの成長と喪失を描く物語が、スクリーンに映し出される。今回、是枝裕和監督作品が「釜山国際映画祭」に出品されるのは「怪物」以来であり、同じガラ・プレゼンテーション部門への出品となる。■作品概要実写映画「ルックバック」2026年9月11日(金)公開<出演>出口夏希、蒔田彩珠、七瀬ふうり、岡田六花、野呂佳代、池田良、佐々木みゆ、山田真歩、宮藤官九郎、菅田将暉原作:藤本タツキ「ルックバック」(集英社ジャンプコミックス刊)監督・脚本・編集:是枝裕和音楽:坂東祐大撮影:上野千蔵照明:西田まさちお録音:冨田和彦美術:小島伸介衣装:伊藤佐智子ヘアメイク監修:勇見勝彦助監督:中山権正スクリプター:田口良子キャスティング:田端利江、山下葉子<STORY>自信家な小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメートたちから絶賛されていた。しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本の漫画を目にし、その圧倒的な画力に打ちのめされる。それ以来、藤野は絵が上手くなりたい一心で漫画を描き続けるが、その差は埋まらず、一度は漫画を諦めてしまう。ところが卒業式の日、京本の家へ卒業証書を届けに行った藤野は、京本が自分の漫画のファンだったことを知る。漫画へのひたむきな思いで結ばれたふたりは、一緒に漫画を描き始める。かけがえのない時間を積み重ねていく藤野と京本。しかし、そんなふたりの日々を大きく揺るがす出来事が訪れる。■関連リンク「ルックバック」公式サイト

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  • 山﨑賢人&松下洸平W主演の映画「殺人の門」第31回釜山国際映画祭に正式出品!金井紘監督のコメントも到着

    山﨑賢人&松下洸平W主演の映画「殺人の門」第31回釜山国際映画祭に正式出品!金井紘監督のコメントも到着

    国内累計発行部数1億部を突破するミステリー界の巨匠・東野圭吾の傑作にして最大の問題作を完全映画化した「殺人の門」(2027年2月19日全国公開)。山﨑賢人と松下洸平がW主演を務め、約30年に及ぶ男たちの歪んだ友情と殺意を描き出す本作が、2026年10月6日(火)から15日(木)まで韓国・釜山で開催される「第31回釜山国際映画祭」の「A Window on Asian Cinema」部門に正式出品されることが決定した。本映画祭での上映が本作のワールドプレミアとなる。本作の正式出品が決定した「釜山国際映画祭(BUSAN International Film Festival, BIFF)は、韓国・釜山で毎年秋に開催される、アジア最大級の規模を誇る国際映画祭。今回本作が選出された「A Window on Asian Cinema」部門は、多様な視点やスタイルを持つ優れたアジア映画を幅広く紹介する、同映画祭の中核を担う上映部門だ。同部門にはこれまで、「Dear Stranger/ディア・ストレンジャー」(真利子哲也監督)、「ナミビアの砂漠」(山中瑶子監督)、「キリエのうた」(岩井俊二監督)、「護られなかった者たちへ」(瀬々敬久監督)などが選出されている。正式出品に際して金井紘監督からは「今作の最大の見どころは、日本を代表する俳優である山﨑賢人と松下洸平の熱量あふれるお芝居です。東野圭吾さんの世界で躍動する二人を釜山映画祭という国際的な場でお披露目できることを喜ぶとともに、映画という共通言語を通して、世界中の方々がこのダークな作品をどう受け取られるのか、その反応が今から楽しみです」とコメントが到着した。映画「殺人の門」は2027年2月19日に全国公開予定。映画公開に先駆け、原作「殺人の門」新装版の上・下巻が角川文庫より発売中。また、角川映画は本年50周年を迎える。今週末9月4日(金)に公開を迎える「白鳥とコウモリ」に続き、東野圭吾原作の実写映画化作品として公開を控える本作。故・東野圭吾氏の珠玉の作品群はアジア圏を中心に世界的な人気を誇り、釜山国際映画祭が行われる韓国でも大手書店の過去10年間で最も売れた外国人小説家の首位に輝くなど絶大な人気を得ており、氏が遺した物語は国境を越えて今もなお多くの人々に愛され続けている。2003年の初版刊行から約四半世紀。本年2月に発売された文庫新装版も重版を重ね、本作の累計発行部数は130万部を突破した。「東野圭吾史上、最大の問題作」とも称されるこの禁断のミステリーが、国際的な舞台でどのような反響を呼ぶのか。日本が誇る禁断のミステリー大作の世界的な飛躍に注目が集まる。◆金井紘(監督) コメント歴史ある釜山国際映画祭の「A Window on Asian Cinema」部門に「殺人の門」が選ばれたことを心から光栄に思います。原作は東野圭吾さんが四半世紀前に執筆された名作です。そこで描かれる人間の奥底に眠る、嫉妬心や依存心、歪んだ友情は、時代を経ても不変のリアリティを持っています。今作の最大の見どころは、日本を代表する俳優である山﨑賢人と松下洸平の熱量あふれるお芝居です。東野圭吾さんの世界で躍動する二人を釜山映画祭という国際的な場でお披露目できることを喜ぶとともに、映画という共通言語を通して、世界中の方々がこのダークな作品をどう受け取られるのか、その反応が今から楽しみです。■作品情報「殺人の門」2027年2月19日(金)全国公開原作:東野圭吾「殺人の門」(角川文庫刊)監督:金井紘出演:山﨑賢人、松下洸平、江口のりこ、浅田美代子、佐藤浩市製作:「殺人の門」製作委員会配給:東宝、KADOKAWA(C)2027「殺人の門」製作委員会<STORY>田島(松下洸平)が困ったときにいつも手を差し伸べてくれる幼なじみで親友の倉持(山﨑賢人)は、完璧で、人たらしで、誰もが惹かれる男だ。しかし、田島の人生が狂う瞬間、いつも必ずその影に倉持がいる。偶然か、故意か? 親友か、悪魔か? どんなに逃げても距離を置こうとしても、倉持は必ず田島の人生に親友として戻ってくるのだ。そして、田島の中で膨れ続けるある疑念と殺意。親友を助けては裏切る倉持の目的は何なのか? 田島は親友を殺し、「殺人の門」を越えてしまうのだろうか? 約30年に及ぶ2人の歪んだ友情が辿る衝撃の結末とは。■関連リンク「殺人の門」公式サイト

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  • 【PHOTO】ユ・ヘジン&イ・ミンホら、映画「暗殺者(たち)」ショーケースイベントに出席

    【PHOTO】ユ・ヘジン&イ・ミンホら、映画「暗殺者(たち)」ショーケースイベントに出席

    8月31日午後、ソウル・メガボックスCOEXで開催された映画「暗殺者(たち)」のショーケースイベントにユ・ヘジン、イ・ミンホ、パク・ヘイル、オム・ジウォン、パク・ジファン、パク・フン、リュ・ヘヨン、チャン・リュル、チェ・ユリ、シム・ウンギョン、パク・ソンフンらが出席した。・【PHOTO】ユ・ヘジン&イ・ミンホら、映画「暗殺者(たち)」制作報告会に出席・イ・ミンホ&キム・ゴウン&シン・ミナら、釜山国際映画祭のスペシャルプログラムに参加決定!

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  • 【PHOTO】イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら、映画「慶州紀行」舞台挨拶に出席

    【PHOTO】イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら、映画「慶州紀行」舞台挨拶に出席

    30日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区ロッテシネマ永登浦にて、映画「慶州紀行」の舞台挨拶が行われ、イ・ジョンウン、コン・ヒョジン、パク・ソダム、イ・ヨン、キム・ミジョ監督が出席した。同作は、修学旅行から生きて帰ってこられなかった末娘キョンジュのため、8年越しの思いを胸に殺す旅行をする親子の家族復讐劇だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら出演映画「慶州紀行」メイン予告編を公開・【PHOTO】イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら、映画「慶州紀行」マスコミ向け試写会に出席

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  • 【PHOTO】ブルース・カーン&イ・チェヨンら、映画「煉獄:殺人魔たちの自治区」記者懇談会に出席

    【PHOTO】ブルース・カーン&イ・チェヨンら、映画「煉獄:殺人魔たちの自治区」記者懇談会に出席

    28日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、映画「煉獄:殺人魔たちの自治区」のマスコミ向け試写会&記者懇談会が行われ、ブルース・カーン、イ・チェヨン、キム・ジェヒョン、イェ・スジョン、イ・ヒョンミョン監督らが出席した。・イ・チェヨン、映画監督デビュー!ソンフンら出演の「バンカー」台本読み合わせ現場を公開・チャン・ヒョク、映画「THE KILLER/暗殺者」を自ら企画様々な作品での経験を一つにした(総合)

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  • BTS、ワールドツアーのラテンアメリカ公演を2週連続でライブビューイング決定!

    BTS、ワールドツアーのラテンアメリカ公演を2週連続でライブビューイング決定!

    BTSのワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」の10月25日(日)アルゼンチン・ブエノスアイレス、10月31日(土)ブラジル・サンパウロ公演が、全国の映画館でライブビューイングされることが決定した。BTSが2027年にかけて開催している韓国アーティスト史上最大規模のワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」。4月9日の韓国・高陽(コヤン)総合運動場公演を皮切りに日本、北米、欧州と世界各国をめぐってきた本ツアー。デビュー13周年の記念日である6月13日を含む開催となった釜山(プサン)公演も大盛況のうちに成功をおさめ、世界中のARMY(ファンの名称)を魅了し続けている。そしてこの度、10月25日(日)アルゼンチン・ブエノスアイレス、10月31日(土)ブラジル・サンパウロ公演のライブビューイング開催が決定した。熱気あふれるラテンアメリカでの公演の模様を、日本全国の映画館で楽しむことができる。これまでに開催された4月の韓国・高陽公演、日本・東京公演、そして6月の韓国・釜山公演でのライブビューイング動員数は驚異の44万人を突破。同一ツアー史上最多動員を記録し、大きな注目を集める中、待望となるラテンアメリカ公演のライブビューイングは、本日8月27日(木)18:00より、BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUBおよびMOBILE会員を対象とした先行抽選受付が開始。そして、来場者特典の配布が決定。このライブビューイングでしか手に入らない貴重なアイテムとなっている。特典の詳細は近日発表を予定している。■ライブビューイング概要①「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN BUENOS AIRES」ライブビューイング2026年10月25日(日)14:00上映開始本会場:アルゼンチン・ブエノスアイレス ②「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN SÃO PAULO」ライブビューイング2026年10月31日(土)14:00上映開始本会場:ブラジル・サンパウロ ※本上映は、本会場アルゼンチン・ブエノスアイレス エスタディオ・ウニコ・デ・ラ・プラタ 10月24日(土)、ブラジル・サンパウロ エスタディオ・ド・モルンビー 10月30日(金) 開催公演のディレイビューイングになります。※上映開始時間は変更になる場合がございます。<チケット情報>チケット料金:6,900円(指定/税込)※3歳以上要チケット。3歳未満は入場不可。※別途プレイガイド手数料がかかります。※チケット購入後はチケットの発券の有無に関わらず、上映中止等の案内事項を除き、お客様都合による変更・取消し・払戻しはできません。枚数制限:お一人様4枚まで来場者特典:特典の詳細は後日発表いたします。※ご鑑賞の際に各映画館にてお一人様1枚の配布となります。※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承ください。〇ファンクラブ先行抽選予約★BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB先行 期間:2026年8月27日(木)18:00~2026年8月31日(月)4:5910月25日(日)公演10月31日(土)公演当選発表:2026年10月9日(金)15:00入金期間:2026年10月9日(金)15:00~2026年10月12日(月)23:00〇モバイル先行抽選予約★BTS JAPAN OFFICIAL MOBILE先行期間:2026年8月27日(木)18:00~2026年8月31日(月)4:5910月25日(日)公演10月31日(土)公演当選発表:2026年10月9日(金)15:00入金期間:2026年10月9日(金)15:00~2026年10月12日(月)23:00〇プレリクエスト先着(先着順 ※無くなり次第終了/先行抽選の申し込み状況によっては、プレリクエスト先着販売の実施が無い劇場もございます)<10月25日(日)公演>期間:2026年10月13日(火)18:00~2026年10月22日(木)22:00WEB販売<10月31日(土)公演>期間:2026年10月13日(火)18:00~2026年10月29日(木)22:00WEB販売<お問い合わせ>チケット販売に関するお問合せローソンチケットインフォメーション※メールのみのご対応となります。<ライブビューイングに関するお問合せ>公演事務局(平日10:00~17:00)※お問い合わせの際には必ず【公演名(日程・会場)】をご明記の上、お問い合わせいただけますようお願いいたします。※お問い合わせは24時間承っておりますが、ご対応は営業時間内とさせていただきます。なお、内容によってはご回答までに少々お時間をいただく場合もございます。あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。主催:HYBE JAPAN企画:BIGHIT MUSIC配給:エイベックス・フィルムレーベルズ(C)BIGHIT MUSIC / HYBE / HYBE JAPAN. All Rights Reserved.■関連リンクBTS 日本公式サイトBTS 日本公式X

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