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  • 映画「暗殺者(たち)」歴史歪曲の議論うけ…釜山で開催予定の無料試写会が急遽中止に

    映画「暗殺者(たち)」歴史歪曲の議論うけ…釜山で開催予定の無料試写会が急遽中止に

    釜山(プサン)映像委員会が釜山市民を対象に開催予定だった映画「暗殺者(たち)」の無料試写会を中止した。最近、作品を巡る歴史歪曲の議論が続く中で下された決定だ。釜山映像委員会は今月1日、公式SNSを通じて予定されていた「暗殺者(たち)」の市民向け無料試写会の中止を知らせた。委員会は「『暗殺者(たち)』の市民向け試写会を予定通り進行しようとしたが、作品を取り巻く最近の状況と市民の皆様の多様な意見を総合的に検討した結果、やむを得ず試写会を中止することに決定した」と明らかにした。続けて「当初の日程で試写会を楽しみにお待ちくださっていた市民の皆様にご迷惑をおかけした点について、深くお詫び申し上げる」とし、「今回の決定は作品の内容やそれを取り巻く特定の立場に対する釜山映像委員会の判断や支持を意味するものではないことをお知らせする」と強調した。当初「暗殺者(たち)」の市民向け無料試写会は、10月5日午後3時50分に釜山CGVセンタムシティ店で開催される予定だった。「暗殺者(たち)」は釜山映像委員会のロケーション支援作だ。しかし「暗殺者(たち)」は公開後、実際の現代史をモチーフにした映画的設定や解釈を巡り歴史歪曲の議論に包まれた。一部の観客の間では、陸英修女史が朴正煕大統領の暗殺をもくろんだ在日韓国人・文世光(ムン・セグァン)が撃った弾丸により死亡したという政府の公式発表とは異なる結論を暗示する内容を巡り、歴史を歪曲しているという批判が相次いだ。朴正煕大統領記念財団も先月28日、映画が歴史的事実を歪曲したと主張し、上映中止と制作会社の謝罪を要求した。これに対し、制作陣は同日、「『暗殺者(たち)』は特定の歴史的結論を新たに確定したり、既存の事実を否定・歪曲するために制作された映画ではない」とし、「実際の事件に関連する記録に映画的想像力を加えて再構成した作品」と伝えた。続けて、映画のいかなる部分においても特定の人物を事件の黒幕として規定していないと強調した。ホ・ジノ監督も先月30日、歴史歪曲という批判に対する立場を明らかにした。ホ・ジノ監督は、真実や事件の黒幕を明らかにすることに焦点を当てた作品ではないという趣旨で演出意図を説明した。

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  • 映画「慶州紀行」イ・ジョンウン“がん闘病後のパク・ソダムは視野が広くなって余裕が感じられた”

    映画「慶州紀行」イ・ジョンウン“がん闘病後のパク・ソダムは視野が広くなって余裕が感じられた”

    イ・ジョンウンが、がん闘病後に変化したパク・ソダムの様子を伝えた。イ・ジョンウンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区某所で行われた映画「慶州(キョンジュ)紀行」(監督:キム・ミジョ)のインタビューを通じて、公開を控えた感想などを明かした。映画「慶州紀行」は、修学旅行から戻らなかった末娘キョンジュのため、8年越しの思いを胸に殺す旅行へと旅立った母娘4人の家族復讐劇だ。イ・ジョンウン、コン・ヒョジン、パク・ソダム、イ・ヨンが家族として共演する中、イ・ジョンウンは末娘のキョンジュを失くした母オクシル役を務めた。娘を亡くした悲しみを抱える母親という役柄の外見について、「『オールド・ボーイ』を彷彿とさせるヘアスタイルにしました」とし、「ヘアスタイルなど気にする余裕もなく過ごしてきた人であれば、違和感がないと思いました」と語った。この日のインタビューを通じてイ・ジョンウンは、長女チャンジュ役を務めたコン・ヒョジンに対し、「私が現場のメンター(良き指導者)ではありませんでした。あちらがメンターでした」とし、「人生の先輩のように、学ぶ点が多く頼もしかったです。現場全体への配慮も行き届いていて、本当のチャンジュのようにたくさん気遣ってくれました」と語った。過去にKBS 2TVドラマ「椿の花咲く頃」でも母娘役として共演したことのある二人。これに対しイ・ジョンウンは、「あの時の母娘関係とは状況が異なりますが、私が何かをすると『お母さん、私が全部面倒見るから』と買って出てくれました」とコン・ヒョジンへの感謝を伝えた。次女ヨンジュ役のパク・ソダムとは、ボン・ジュノ監督の作品「パラサイト 半地下の家族」で縁を結んだ。イ・ジョンウンは、「パク・ソダムさんは『パラサイト』の時から演技がとても上手いと感じていました。『ちょっと席を外してほしい』という台詞一言だったのですが、それを聞いて本当に恥ずかしくなって、顔が赤くなった記憶があるほどです」と振り返った。パク・ソダムは2021年、甲状腺乳頭がんの手術を受けた。先立ってパク・ソダムは、闘病時にイ・ジョンウンから多くのサポートを受けたと感謝の想いを伝えていた。これについてイ・ジョンウンは、「パク・ソダムさんとは、デートまがいのことをする時があります。『パラサイト』の時にアカデミー賞のキャンペーンを一緒にやった間柄でもあるので」としつつ、「『私たちのブルース』を撮影していた時、済州島(チェジュド)に家を用意したのですが、そこが空いていたんです。ちょうど彼女が済州島にいたいと言うので、『じゃあその家にいなさい、掃除をしながら』と言った記憶があります。私は一緒にはいられなかったのですが、それが癒やしになったようです。そのようなことを長く覚えていてくれているみたいですね」と話した。闘病後、パク・ソダムの変化を感じたりもしたかという言葉に、イ・ジョンウンは「30代の女優は、良い作品に出なければならないという焦りに飲み込まれることがあるんです」とし、「闘病後の彼女は視野が広くなった印象で、余裕が生まれたようでした。立派だなと思いますし、誇らしいです」と伝えた。

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  • 【PHOTO】トム・クルーズ、韓国で開催された映画「DIGGER/ディガー」レッドカーペットイベントに出席

    【PHOTO】トム・クルーズ、韓国で開催された映画「DIGGER/ディガー」レッドカーペットイベントに出席

    2日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)のタイムズスクエア・アトリウムにて、映画「DIGGER/ディガー」のレッドカーペットイベントが行われ、トム・クルーズが出席した。同作は、利益優先の行動で地球規模の危機を招いた石油採掘会社のCEOが、世界を救うために奔走するブラック・コメディ映画だ。・【PHOTO】トム・クルーズが訪韓!映画「DIGGER/ディガー」記者懇談会に出席・BTS、トム・クルーズと対面!豪華トップスター同士の記念ショットが話題に

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  • &TEAMのJO初主演映画「ワンダンス」ダンスに懸けた青春の日々の場面写真が初解禁!

    &TEAMのJO初主演映画「ワンダンス」ダンスに懸けた青春の日々の場面写真が初解禁!

    ダンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数130万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画「ワンダンス」の実写映画(草場尚也監督)が、2026年11月27日(金)に全国公開される(企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ)。主人公のカボを映画初主演となる&TEAMのJO、主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを池端杏慈、カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI、ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じる。これまでの解禁では、解禁時に関連ワードがXのトレンドに複数入るなど、SNSではキャストファン・原作ファンのみならず盛り上がっており、解禁されているダンス映像のレベルの高さにも注目が集まっている。本作より、場面写真が初解禁となった。解禁されたのは、メインのキャラクター達がダンスに青春を懸ける様子を切り取った場面写真の数々。自身の吃音を気にし、自分の気持ちを抑え所在ない様子のカボ(JO)。しかし、人目を気にせずダンスに没頭するワンダ(池端杏慈)に出会い、ダンスの世界に飛び込んだカボの表情はみるみるうちに変わっていく。解放感にあふれた屋上でワンダと心を通じ合わせながら踊り、さらにはコンテストという大舞台で、堂々とセンターでキメるカボ。そんなカボとワンダがダンスを通じて心を通わせていく恩(山口綺羅)の滑らかなダンスムーブをとらえた写真や、伊折(RAN)をカボが大学でダンスの練習に励む一コマをとらえたスチールも解禁。さらに、アクロバティックな回転技を決めるカベ(TSUKKI)、コンテストでも余裕の表情で踊りを見せるウセン(髙松アロハ)の姿も。それぞれのダンスに向ける情熱や想いが伝わってくる場面写真となっており、このとらえられたムーブを、映像として大きなスクリーンで映し出される瞬間に期待が高まる。そして、映画の公開を記念して、実写映画のフル帯版の原作コミックスと限定特典付き最新16巻が発売されることが決定した。原作コミックスの1巻~6巻にJO、池端杏慈、山口綺羅、RAN、TSUKKI、髙松アロハが登場。2026年10月中旬より全国書店にて展開される。加えて電子版でも10月15日(金)より期間限定のスペシャル表紙として順次配信予定だ。さらに、原作コミックスの最新16巻は11月20日(金)発売に決定。初版限定特典として、JOが原作1巻を再現したビジュアルのホログラムカードを封入。映画と併せて原作コミックスも要チェックだ(フル帯、新刊特典ともに数に限りがございますので、なくなり次第終了となります)。■公開情報「ワンダンス」2026年11月27日(金)公開<出演>JO(&TEAM)池端杏慈山口綺羅(Girls2)RAN(MAZZEL)TSUKKI髙松アロハ(超特急)古舘寛治原作:珈琲「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)監督:草場尚也脚本:小林啓一主題歌:&TEAM「For us」ダンス総監修:カリスマカンタロー音楽:origami PRODUCTIONS GuruConnect製作:映画「ワンダンス」製作委員会企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ(C)珈琲/講談社(C)2026 映画「ワンダンス」製作委員会■関連サイト「ワンダンス」公式サイト

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  • イ・ミンホ、釜山国際映画祭「アクターズハウス」が中止に…「暗殺者(たち)」歴史歪曲議論の余波か

    イ・ミンホ、釜山国際映画祭「アクターズハウス」が中止に…「暗殺者(たち)」歴史歪曲議論の余波か

    俳優イ・ミンホの「第31回釜山(プサン)国際映画祭」のイベントが中止となった。釜山国際映画祭は1日、公式SNSを通じて、7日午後6時50分より開催を予定していたスペシャルトークプログラム「アクターズハウス イ・ミンホ」のイベントが中止になったと発表した。釜山国際映画祭は「やむを得ない事情により中止となった。チケットは別途返金を申請する必要はなく、手数料もかからず、一括で自動的にキャンセルおよび返金処理される。これについては、個別に案内メッセージをお送りする予定だ。観客の皆さまにはご理解いただきたい」と伝えた。「アクターズハウス」は、演技力とスター性を兼ね備えた現代を代表する俳優たちが、自身のフィルモグラフィーを振り返りながら、演技哲学や知られざるエピソードを率直かつ深く語る特別なトークイベントだ。イ・ミンホは映画「暗殺者(たち)」で今年の釜山国際映画祭を訪れる予定だった。しかし最近、同作をめぐって歴史を歪曲しているとの議論が浮上しており、今回の中止の決定にも影響を及ぼしたとみられている。最近、「暗殺者(たち)」は、一部から「歴史を歪曲している」と指摘され、批判にさらされていた。レビューサイトで低評価が相次いだほか、出演俳優に対する過度な人格攻撃などもあり、制作陣を悩ませていた。制作陣は先月28日の声明で、「『暗殺者(たち)』は、1974年に発生した歴史的事件をモチーフに、当時の事件に関連した多様な記録をもとに、映画的想像力を加えて再構成した劇映画だ」とし、「特定の歴史的結論を新たに確定したり、既存の事実を否定・歪曲するために制作された映画ではない」と明らかにした。続けて「映画のいかなる部分においても、特定の人物を事件の黒幕として規定しておらず、映画内の仮説や劇的な設定を歴史的事実として提示してもいない」とし、「歴史的事件と実在の人物を題材にした作品であるだけに、多様な解釈や批判があり得ると考えている。制作陣はそうした意見を尊重している」と強調した。そして、作品を特定の政治的な目的や意図を持って制作された映画ではなく、あくまで創作物として受け止めてほしいと呼びかけた。ホ・ジノ監督も、あるYouTubeチャンネルのインタビューで「俳優たちもスタッフも本当に一生懸命取り組んだ。こんなにも貶められるとは思わなかった。俳優たちもつらい思いをしている。歴史歪曲というフレームをはめられているから」と心境を明かした。・イ・ミンホ&キム・ゴウン&シン・ミナら、釜山国際映画祭のスペシャルプログラムに参加決定!・イ・ミンホ、TikTokアカウント開設が話題!わずか1日で300万回再生を突破フォロワーは11万人超え

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  • モナキがハードなギャングに︕︖ 映画「BOSS/ボス」吹替版ポスターが完成

    モナキがハードなギャングに︕︖ 映画「BOSS/ボス」吹替版ポスターが完成

    韓国で244万人を動員し、2025年年間興収第5位を記録する大ヒットとなった映画「BOSS/ボス」が10月23日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国ロードショー!ギャングのカリスマボスを支え、組織のために抗争を生き抜いてきた3人の男たち。ボスが不慮の死を迎え、後継者候補となった3人だが、本命候補のスンテは得意の料理で全国制覇を目指し、やる気ゼロ。対抗馬のガンピョは社交ダンスに天啓を受けてタンゴダンサーを目指し、興味ゼロ。唯一、やる気満々のパノは人望ゼロだった︕ 次期ボスの座を巡る混迷が極まる中、組織に潜入したものの身元バレバレのダメ警官も巻き込んで、いま、前代未聞の後継者譲り合い合戦が始まる! 韓国映画で見ないことはない実力派俳優が全力でコメディに挑む本作。韓国で、年間興行収入5位となる244万人動員の大ヒットを記録して堂々の日本上陸。この度、吹替版を担当するモナキによる吹替版ポスターが解禁となった。本国版は、ギャング組織を思わせる黒スーツに身を包んだ男たちが、殺伐とした部屋に置かれた革張りのソファに座りポーズをとっているものだが、吹替版もそれを踏襲。オリジナル版の再現度を追求して、カラフルで柔らかな普段のイメージから一新、笑顔も封印し、限りなくアブナイ男の香りを放つ黒モナキが爆誕した!オリジナルのポスターを再現するために、ポスターと同じポーズで新たに写真撮影が行われ、料理の道を邁進したいスンテ(チョ・ウジン)を演じたじんは中央でクールに決める。ダンスに天啓を受けたガンピョ(チョン・ギョンホ)を演じたおヨネも普段の笑顔を封印してモデルばりのポージング。そしてやる気は人一倍なのに人望がないパノを演じたケンケンは、本国版のパク・ジファンの表情を完コピ。さらに、身元バレバレの潜入捜査官・テギュ(イ・キュヒョン)を演じたサカイJr.は本国版を超える色気を放っている。なお、衣装のワンポイントにもそれぞれのメンバーカラーを差し色として採用。そして解禁時話題となった強烈コピー「ボスの座はゼッタイに譲る!」も「吹替はオレ達がやる!」とアレンジを加え配置されており、まさに日本ならではのポスターが誕生した。このビジュアルはTOHOシネマズの新宿、日本橋、ららぽーと横浜、梅田、なんばなど全国20の映画館で大型ボードとして登場予定だ。■作品情報映画「BOSS/ボス」10月23日(金)全国ロードショー出演:チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファン、イ・キュヒョン、イ・ソンミン監督:ラ・ヒチャン提供:KDDI配給:日活 / KDDI原題:BOSS2025年 / 韓国 / 98分 / シネマスコープ / 5.1ch / 字幕翻訳:本田恵子(C)2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「BOSS/ボス」公式サイト

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  • BTS、約8年ぶり台湾公演のライブビューイング決定!ここでしか手に入らない限定アイテムも

    BTS、約8年ぶり台湾公演のライブビューイング決定!ここでしか手に入らない限定アイテムも

    BTS(防弾少年団)が2027年にかけて開催している韓国アーティスト史上最大規模のワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」。4月9日の韓国・高陽(コヤン)総合運動場公演を皮切りに日本、北米、欧州と世界各国をめぐってきた本ツアー。デビュー13周年の記念日である6月13日を含む開催となった釜山公演も大盛況のうちに成功をおさめ、世界中のARMY(BTSファンの呼称)を魅了し続けている。そしてこの度、11月21日(土)台湾・高雄国家体育場で行われる公演のライブビューイング開催が決定した。アジアツアーの皮切りとなる台湾公演の2日目の模様を、日本全国の映画館にてリアルタイムで楽しむことができる。台湾での公演は2018年に開催された「BTS WORLD TOUR 'LOVE YOURSELF'」以来、約8年ぶりとなる。これまでに日本の映画館で開催された本ツアーのライブビューイング動員数は44万人を突破しており、さらなる注目を集める中、待望となる台湾公演のライブビューイングは、本日(1日)18時より、BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUBおよびMOBILE会員を対象とした先行抽選受付が開始。そして、来場者特典の配布が決定。このライブビューイングでしか手に入らない限定アイテムとなっており、見逃せない機会となる。特典の詳細は近日発表を予定している。■ライブビューイング詳細「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN KAOHSIUNG」ライブビューイング上映日時:2026年11月21日(土)20時 上映開始(上映終了予定時間:22時55分)本会場:台湾・高雄国家体育場※上映開始時間は変更になる場合がございます。<チケット料金>6,900円(指定 / 税込)枚数制限:おひとり様4枚まで来場者特典:特典の詳細は後日発表いたします。※ご鑑賞の際に各映画館にておひとり様1枚の配布となります。※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は⼀切お受けできません。ご了承ください。【ファンクラブ先行抽選予約】★BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB 先行期間:2026年10月1日(木)18時~2026年10月5日(月)4時59分詳細はこちら当選発表:2026年11月6日(金)15時入金期間:2026年11月6日(金)15時~2026年11月10日(火)23時【モバイル先行抽選予約】★BTS JAPAN OFFICIAL MOBILE 先行期間:2026年10月1日(木)18時~2026年10月5日(月)4時59分詳細はこちら当選発表:2026年11月6日(金)15時入金期間:2026年11月6日(金)15時~2026年11月10日(火)23時プレリクエスト先着(先着順 ※無くなり次第終了 / 先行抽選の申し込み状況によっては、プレリクエスト先着販売の実施が無い劇場もございます。)期間:2026年11月11日(水)18時~2026年11月19日(木)22時WEB販売はこちら主催:HYBE JAPAN企画:BIGHIT MUSIC配給:エイベックス・フィルムレーベルズ(C)BIGHIT MUSIC / HYBE / HYBE JAPAN. All Rights Reserved.■関連リンクBTS日本公式ファンクラブ

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  • 「六人の嘘つきな大学生」が原作…キム・ジェウォン&チョ・イヒョンら出演の映画「最終面接」ポスターと予告編を公開

    「六人の嘘つきな大学生」が原作…キム・ジェウォン&チョ・イヒョンら出演の映画「最終面接」ポスターと予告編を公開

    映画「最終面接」が、ポスターと予告編を公開した。「最終面接」は、最終面接の会場に集まった6人の応募者が、それぞれを暴露する内容が書かれた謎の封筒を発見したことによって、互いを疑い合い、混乱に陥る物語を描いた映画だ。浅倉秋成による小説「六人の嘘つきな大学生」が原作の同名の日本映画をリメイクした作品として、注目を集めている。「最終面接」は「第31回釜山(プサン)国際映画祭」パノラマ部門に正式招待された。公開されたポスターには、謎の封筒を巡る6人のそれぞれ異なる反応が描かれている。警戒する観察者ヘイン(チョ・イヒョン)と疑い深い理想主義者ジヌ(キム・ジェウォン)は封筒を警戒して防御的な姿勢を見せる一方、行動派リーダーのスンビン(シン・スンホ)は「手持ちのカードを全部出してみよう。誰が死のうが構わない」と、封筒の中の真実と向き合おうとする。続いて、仲裁役のヒチャン(カン・ユソク)は封筒の中から手がかりを探そうとし、戦略家のヨハン(クァク・ドンヨン)は「どうせ君たちは全部開けることになる」と皮肉な一面を見せる。完璧主義者のジュウォン(ペ・ガンヒ)は「封筒を開けないって? いい子ぶるのはやめて」と鋭く切り込む。特に「履歴書にない秘密が暴露される」というキャッチコピーは、最高のスペックを備えた応募者たちが隠している秘密に対する好奇心を掻き立てる。同時に公開された予告編は、5,000倍の倍率を勝ち抜き、最終面接に進んだ6人の応募者の姿から始まる。1ヶ月間、チームディスカッションの準備を通じて仲間意識を育んできた彼らは全員合格を夢見ているが、最終面接の課題が「6人のうち誰が最終合格すべきか」であることが明らかになると、雰囲気は一変する。さらに、それぞれの名前が書かれた謎の封筒まで登場し、最終面接の会場はあっという間に互いを疑い、追及し合う場へと変わる。特に「犯人は私たちの中で誰なのか」という強烈なキャッチコピーは、予測不可能な展開を予感させ、期待を高めている。映画「最終面接」は、韓国で11月4日に公開される。・【PHOTO】チョ・イヒョン&キム・ジェウォンら、映画「最終面接」制作報告会に出席・チョ・イヒョン、花をも霞ませる美しさバリ島でのグラビア写真 この投稿をInstagramで見る NEW 영화사업부(@itsnew_movie)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る NEW 영화사업부(@itsnew_movie)がシェアした投稿

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  • 【PHOTO】トム・クルーズが訪韓!映画「DIGGER/ディガー」記者懇談会に出席

    【PHOTO】トム・クルーズが訪韓!映画「DIGGER/ディガー」記者懇談会に出席

    1日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)コンラッド・ソウルにて、映画「DIGGER/ディガー」の訪韓記者懇談会が行われ、トム・クルーズが出席した。同作は、利益優先の行動で地球規模の危機を招いた石油採掘会社のCEOが、世界を救うために奔走するブラック・コメディ映画だ。・BTS、トム・クルーズと対面!豪華トップスター同士の記念ショットが話題に・BTS ジン、トム・クルーズが対面!代表作に関する思い出を告白&ファン心をアピール(動画あり)

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  • 映画祭イベント「HYBE CINE FEST 2026」各ライブフィルムの予告編が解禁!ポップアップの開催も決定

    映画祭イベント「HYBE CINE FEST 2026」各ライブフィルムの予告編が解禁!ポップアップの開催も決定

    10月30日(金)より、全国の映画館にて4作品連続期間限定公開となるHYBE MUSIC GROUPアーティストのライブフィルムなどを大スクリーン・大音量で楽しめる映画祭イベント「HYBE CINE FEST 2026」。10月30日(金)より順次公開となるのは、「TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR 'ACT : TOMORROW'」「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA'」「SEVENTEEN WORLD TOUR 'NEW_'」の3本のライブフィルムと、アーティストのミュージックビデオやパフォーマンス映像を応援上映で楽しむ「HYBE CHEERING PARTY」の4作品。3本のライブフィルムでは、それぞれのワールドツアーで披露された迫力のパフォーマンスを、映画館ならではの大スクリーンと大音量で体感。さらに「HYBE CHEERING PARTY」では、スクリーンに映し出される応援方法をゲーム感覚で楽しみながら、アーティストとファンが一体となる新感覚の鑑賞体験をお届け。今回、「TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR 'ACT :TOMORROW'」「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA'」「SEVENTEEN WORLD TOUR 'NEW_'」の各ライブフィルムの予告が解禁となった。各アーティストが繰り広げる圧巻のステージパフォーマンスや、会場を熱狂させる瞬間を凝縮した映像となっており、それぞれのライブフィルムへの期待がさらに高まる内容となっている。さらに「HYBE CINE FEST 2026」のラインナップ予告編も解禁。本予告編は、「HYBE CINE FEST 2026」にラインナップされた作品を紹介する映像で、10月25日(日)、31日(土)にライブビューイングが開催されるBTS(防弾少年団)の映像から始まり、各アーティストによるライブフィルムの一部が次々と登場。各グループの迫力あるパフォーマンスや、メンバーのクローズアップなど、華やかさと臨場感にあふれた映像が展開される。映像の後半では「HYBE CHEERING PARTY」の紹介となり、BTSの「SWIM」やSEVENTEENの「THUNDER」、TOMORROW X TOGETHERの「Beautiful Strangers」、ENHYPENの「Knife」、LE SSERAFIMの「SPAGHETTI(Member ver.)」、&TEAMの「Go in Blind(月狼)」、BOYNEXTDOORの「Hollywood Action」、TWSの「Nice to see you again (Korean Ver.)」、ILLITの「NOT CUTE ANYMORE」といった、楽曲の歌詞が表示されるミュージックビデオやパフォーマンス映像が流れる、ファンにはたまらない内容となっている。豪華アーティストのライブパフォーマンスを大スクリーンで堪能し、さらにファン同士で熱狂を共有できる「HYBE CINE FEST 2026」。ぜひ各予告編とラインナップ予告編をチェックして、本イベントならではの興奮をひと足先に楽しんでほしい。そしていよいよ10月1日(木)より各作品のムビチケ前売券、さらに4作品を楽しめるお得な「HYBE CINE FEST 2026 4回共通券」(ムビチケオンライン券)が発売開始となる。各作品の前売券特典は、この機会でしか手に入れることのできない限定アイテムとなっているため、注目が集まっている。さらに、本イベントの上映を記念して、10月9日(金)より有楽町マルイにて、「HYBE CINE FEST 2026 POP-UP in 有楽町マルイ」の開催が決定した。「HYBE CINE FEST 2026」にてライブフィルムを上映する、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、SEVENTEENの場面写真の展示や、「HYBE CINE FEST 2026」公式グッズ、映画のムビチケ前売券の販売が決定!また、POP-UPだけの購入特典もご用意。詳細は後日解禁となる。■作品情報「HYBE CINE FEST 2026」配給:エイベックス・フィルムレーベルズ「TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR ʻACT : TOMORROWʼ」全国の映画館にて10月30日(金)~11月12日(木)限定公開※木曜日の上映有無は各劇場HPをご確認ください。(C)BIGHIT MUSIC & HYBE & HYBE JAPAN. All Rights Reserved.星のように輝くTOMORROW X TOGETHERの4回目のワールドツアー「ACT : TOMORROW」。約束した明日へと共に歩む美しい物語、そして世界中のMOAを魅了した洗練された演出と圧倒的なライブパフォーマンスがスクリーンいっぱいに広がります! TOMORROW X TOGETHERの没入感あふれるワールドツアーを、大スクリーンでお楽しみください。「ENHYPEN WORLD TOUR ʻBLOOD SAGAʼ」全国の映画館にて11月13日(金)~11月26日(木)限定公開※木曜日の上映有無は各劇場HPをご確認ください。(C)BELIFT LAB Inc & HYBE & HYBE JAPAN. ALL RIGHTS RESERVED.ENHYPENの4回目のワールドツアー「ENHYPEN『BLOOD SAGA』」。ダークファンタジーの世界観で多くの観客を魅了し、現在も世界中で開催されている本公演の幕開けとなったソウル公演を、映画館の大スクリーンにて上映いたします! 深い闇と赤い閃光をはじめとした立体的なステージ演出の中、パフォーマンスを見せるメンバーの姿や、強烈なバンドサウンド、ENHYPENならではの唯一無二のヴァンパイアの世界観を、没入感たっぷりな劇場でぜひお楽しみください!「SEVENTEEN WORLD TOUR ʻNEW_ʼ」全国の映画館にて11月27日(金)~12月10日(木)限定公開※木曜日の上映有無は各劇場HPをご確認ください。(C)PLEDIS Entertainment & HYBE & HYBE JAPAN. All Rights Reserved.デビュー10周年、「NEW_」というタイトルが示すように新たなスタートに向けたSEVENTEENの決意が込められたワールドツアー。SEVENTEENの圧倒的なステージ支配力とパワフルなエネルギーは、彼らの無限の可能性を改めて証明します。メンバーたちの多彩な魅力で満たされた公演、その熱い熱気をスクリーンでお楽しみください!「HYBE CHEERING PARTY」全国の映画館にて11月5日(木)、12日(木)、19日(木)、26日(木)、12月3日(木)、10日(木)応援上映※一部映画館にて3D上映回開催予定。詳細は後日ご案内いたします。(C)HYBE & HYBE JAPAN. ALL RIGHTS RESERVED.映画館で巻き起こる、HYBE MUSIC GROUPアーティストへの熱い応援! お気に入りのアーティストによるパフォーマンスが大スクリーンで鮮やかに繰り広げられる。BTS、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、LE SSERAFIM、&TEAM、BOYNEXTDOOR、TWS、ILLIT、KATSEYE、aoen、CORTIS、SANTOS BRAVOSのミュージックビデオやパフォーマンス映像を大スクリーンで鑑賞しながら、発声OK! のスクリーンの演出に合わせたゲーム感覚の、特別な応援上映を開催いたします!アーティストの多彩な音楽とファンの熱い応援、そしてきらめくペンライトの波がひとつになる。映画館だからこそ味わえる一体感あふれる幻想的な瞬間へ、皆様をご招待します!【ムビチケ前売券】<特典付きムビチケカード>・販売価格:2,300円(税込)※当日券2,500円(税込)・販売開始:10月1日(木)~※各劇場、通販、アニメイト店舗等にて販売。※一部劇場を除く※無くなり次第終了【ムビチケカード特典詳細】・TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR ʻACT : TOMORROWʼ:オリジナルスマホステッカー(全5種ランダム)・ENHYPEN WORLD TOUR ʻBLOOD SAGAʼ:オリジナルポストカード(全6種ランダム)・SEVENTEEN WORLD TOUR ʻNEW_ʼ:オリジナルスマホステッカー(全9種ランダム)※特典の絵柄はお選びいただけません。<特典付きムビチケオンライン券>・販売価格:2,300円(税込)※当日券2,500円(税込)・販売開始:10月1日(木)AM11:00~特典として各4作品それぞれのオリジナルスマホ壁紙をプレゼント!※ムビチケカードは付きません。<HYBE CINE FEST 2026 4回共通券(ムビチケオンライン券)>・販売価格:8,000円(税込)・販売開始:10月1日(木)AM11:00~※「HYBE CINE FEST 2026 4回共通券」は、お好きな作品を4回ご鑑賞いただけます。同⼀作品の複数回のご鑑賞も可能です。※ムビチケカードは付きません。※特典は付きません。※詳しくはHPにてご確認ください。■ポップアップ開催概要「HYBE CINE FEST 2026 POP-UP in 有楽町マルイ」開催期間:2026年10月9日(金)~10月25日(日)開催場所:有楽町マルイ 8F イベントスペース「SPACE1」営業時間:11時~19時(最終入場は18時30分)※店舗の営業時間とは異なりますのでご注意ください。※イベントの内容は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。※ご入場について:10月9日(金)~12日(月・祝)終日のご入場は、LINEアプリを利用した事前予約制(先着)とさせていただきます。(各回上限に達し次第予約受付を終了いたします。)※POP-UP販売商品:販売商品の詳細については後日解禁いたします。■関連リンクOIOI特設ページ

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  • TWICE ジョンヨン、女優としてデビュー決定!映画「新兵:ザ・ムービー」に出演

    TWICE ジョンヨン、女優としてデビュー決定!映画「新兵:ザ・ムービー」に出演

    韓国の人気ミリタリーシリーズ「新兵」が、スクリーンへとその領域を広げる中、TWICEのジョンヨンが出演することが明らかになった。本日(1日)、映画「新兵 ザ・ムービー:軍病院に幽霊が住む」(監督:ミン・ジンギ)はローンチポスターを公開し、今冬、韓国の映画館で公開することを発表した。「新兵 ザ・ムービー:軍病院に幽霊が住む」は、甘い休息を夢見て軍病院に入院した新兵たちが、天国だと信じていた軍病院の恐ろしい噂に直面し、その秘密を暴いていく物語を描く。ハイパーリアルなエピソードと個性あふれるキャラクターで愛されたドラマ「新兵」の世界観を、スクリーンへと新たに拡張した作品だ。特に今作には、ジョンヨンが看護将校ユ・ジョンヨン役で出演し、注目を集めている。彼女は本作を通じて初めて映画に挑戦するだけに、これまでにない新たな一面を見せると期待されている。ジョンヨンは先月、練習生時代から所属していたJYPエンターテインメントを離れることを、直筆の手紙で明らかにした。その後、実姉コン・スンヨンが所属するVAROエンターテインメントに新たな拠点を構え、女優としての挑戦に乗り出している。さらに、リュ・ギョンスが軍病院に入院した謎の兵士ユ・ジェフン役を演じ、新兵ユニバースに新たに加わる。既存のシリーズのヒットを牽引したパク・ミンソク役のキム・ミンホ、ナム・テウ、キム・ヨハン、イ・ジョンヒョン、チョン・スンフン、キム・ヒョンギュなど、懐かしい新兵のメンバーたちが大勢登場し、抜群のケミストリー(相手との相性)を見せる予定だ。最近、韓国で放送が終了したドラマ「新兵4:サボタージュ」でシーズン最高の視聴率を更新し、最高の軍コンテンツという好評を得たミン・ジンギ監督が再びメガホンを取り、映画ならではの独創的なスケールのホラーコメディを完成させた。公開されたローンチポスターでは、国軍陽川(ヤンチョン)病院を背景に立っている新兵たちと、意味深な表情を浮かべるパク・ミンソクの姿が盛り込まれ、部隊を離れ、軍病院で繰り広げられるさらにスケールアップした物語と予測不能な展開を予感させる。映画「新兵 ザ・ムービー:軍病院に幽霊が住む」は今冬、韓国の映画館で公開される。・TWICE ジョンヨン、映画「新兵:ザ・ムービー」で女優デビュー?報道に注目・TWICE ジョンヨン、新しいプロフィール写真を公開!移籍後の活動に高まる期待

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  • 日本映画「架空の犬と嘘をつく猫」本日より韓国で劇場公開!キム・ジェウク、韓国語字幕の翻訳に参加…キム・ドヨンらが舞台挨拶に登壇

    日本映画「架空の犬と嘘をつく猫」本日より韓国で劇場公開!キム・ジェウク、韓国語字幕の翻訳に参加…キム・ドヨンらが舞台挨拶に登壇

    高杉真宙主演、森ガキ侑大監督の映画「架空の犬と嘘をつく猫」が、9月30日より韓国で劇場公開された。公開を目前に控えた9月22日から24日にかけて、森ガキ監督が来韓。現在韓国で注目を集める俳優キム・ドヨン、チャ・ウミン、イ・ジュヨンがそれぞれ登壇し、本作を鑑賞したうえで監督と作品について語り合うスペシャルGVが連日開催された。単なる公開記念の舞台挨拶にとどまらず、韓国の俳優たちが「映画を観た表現者」として日本映画をどう受け止めたのかを語る場となった今回のGV。会場では家族、嘘、喪失、そして登場人物たちの30年間について、それぞれの俳優ならではの視点から作品が考察された。上映後には観客からも次々と手が挙がり、予定時間内では全員の質問に答えきれないほどの熱量ある時間となった。9月22日には、I.O.I、Weki Mekiでの活動を経て俳優として活躍するキム・ドヨンが登壇。23日には、「スタディーグループ」「弱いヒーロー Class 1」などで注目を集めるチャ・ウミンが参加し、24日にはイ・ジュヨンが森ガキ監督とシネマトークを繰り広げた。韓国でこれからの活躍が期待される俳優たちが、日本映画を鑑賞し、その演技や人物造形、家族の描き方について自らの言葉で語る。直接共演するのではなく、「一本の映画を介して、国を越えて俳優同士の感性がつながっていく」という新しい形の日韓映画交流となった。本作が描くのは、弟の死をきっかけにそれぞれが不都合な真実から目をそらしながら生きる家族の約30年間。大きな事件や感情を劇的に提示するのではなく、積み重なっていく小さな嘘や沈黙、傷、そして愛情を静かに見つめる森ガキ監督の演出は、言語や文化を越えて韓国の観客にも届いた。「こんなに静かで、それなのに感情を動かされる映画は初めて」「登場人物の誰か一人ではなく、それぞれに共感する部分があった」「家族について、自分自身のことを考えながら観ていた」。日本のある家族の物語が、韓国の観客にとっても自分たちの家族の話として受け止められていたことが印象的だった。また、本作の韓国での輸入を手がけたのは、俳優キム・ジェウクが設立したCRESCENT FILM。キム・ジェウク自身が作品に惚れ込み、韓国語字幕の翻訳にも携わるなど、一人の俳優が自らの手で作品を韓国の観客へ届けようとする姿勢もまた、今回の韓国公開を象徴するポイントとなった。映画「架空の犬と嘘をつく猫」は、11月4日(水)にDVDが発売される。「タリン・ブラックナイト映画祭(PÖFF)」で撮影賞を受賞した本作には、劇場公開時に配信されていた特典映像「ウソネコ座談会」が収録。高杉真宙、伊藤万理華、深川麻衣、安藤裕子、向里祐香、安田顕、森ガキ侑大監督ら7名が「一番好きなシーン」や「印象に残っているエピソード」をテーマに語り合う。

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