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【PHOTO】チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら、映画「群体」舞台挨拶に出席
21日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールで行われ映画「群体」の舞台挨拶にチョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、ヨン・サンホ監督が出席した。同作は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。・チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「群体」ゾンビに焦点を当てたスチールカット公開・チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「群体」キャラクターポスター6種を公開

【PHOTO】チョン・ヘイン&ASTRO ユンサナ&ファン・イニョプら、映画「群体」VIP試写会に出席
20日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーにて、映画「群体」のVIP試写会が行われ、チョン・ヘイン、ASTROのユンサナ、ファン・イニョプ、ユ・ヨンソク、ウィ・ハジュン、SF9のチャニ、ALLDAY PROJECTのウチャン、パク・ヒスン、ユ・テオ、パク・ソンウン、イ・ヒョヌ、ペ・ヒョンソン、ソ・ヒョヌ、YOUNITEのヒョンソク&ギョンムン&シオン、ONEWEのドンミョン、ユ・ジェピル、チャ・ジュンファン、ユン・ジェチャンらが出席した。同作は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。・【PHOTO】キム・ソヒョン&チャン・ダア&ノ・ジョンウィら、映画「群体」VIP試写会に出席・【PHOTO】チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら、映画「群体」VIP試写会に出席

【PHOTO】キム・ソヒョン&チャン・ダア&ノ・ジョンウィら、映画「群体」VIP試写会に出席
20日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーにて、映画「群体」のVIP試写会が行われ、キム・ソヒョン、チャン・ダア、ノ・ジョンウィ、オム・ジウォン、クォン・ナラ、イ・ジョンヒョン、ソヒ、AOAのソリョン、fromis_9出身のチャン・ギュリ、OH MY GIRLのユア、ハン・ジヒョン、チョン・ヨンジュ、キム・シア、イ・ヨルム、ト・ジウォン、イ・ハウン、キム・ファンヒ、チ・スヨン、チョン・ソヨン、ユン・シヨン、キム・ミリ、キム・ジウン、チェ・ヒョジュ、カン・ソル、イ・スヒョン、ド・ミョンソ、チョ・ユンス、キム・ゴウン、キム・ミンソル、クァク・ミンギョンらが出席した。同作は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。・チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「群体」キャラクターポスター6種を公開・【PHOTO】チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら、映画「群体」VIP試写会に出席

【PHOTO】チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら、映画「群体」VIP試写会に出席
20日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーにて、映画「群体」のVIP試写会が行われ、チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、コ・ス、ヨン・サンホ監督が出席した。同作は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。・チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「群体」キャラクターポスター6種を公開・チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「群体」ゾンビに焦点を当てたスチールカット公開

【PHOTO】チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら、映画「群体」メディア配給試写会に出席
20日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、映画「群体」のメディア配給試写会が行われ、チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、ヨン・サンホ監督が出席した。同作は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。・チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「群体」キャラクターポスター6種を公開・チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「群体」ゾンビに焦点を当てたスチールカット公開

アン・ヒョソプ&イ・ミンホら出演、映画「全知的な読者の視点から」本日よりHuluにてレンタル最速独占配信開始!
韓国のweb小説サイト「Munpia(ムンピア)」で爆発的人気を博し、「NAVER WEBTOON」での漫画化を機に世界的な社会現象を巻き起こした「全知的な読者の視点から」。英語、日本語、フランス語など10言語で配信され、全世界累計25億回以上も読まれている世界的な大ヒットコンテンツを、圧倒的スケールで待望の実写映画化。日本でも「LINEマンガ」での連載やKADOKAWAからの単行本刊行、さらにはアニメ化も決定するなど絶大な支持を集める中、2026年3月20日の劇場公開を経て、早くも動画配信サービス「Hulu」でレンタル最速独占配信を開始した。物語の舞台は、突如として小説の世界と現実がリンクしてしまった異世界。平凡な青年・ドクシャは、完結まで読み終えた唯一の「読者」として、生存をかけた過酷なミッションに挑むこととなる。メタフィクション的な構造とゲームさながらの世界観、VFXを駆使した圧巻のディストピア描写、そして崩壊した世界で葛藤するキャラクターたちの絆が、観る者をかつてない壮大な物語へと引き込んでいく。崩壊した世界を救い、残酷な物語を書き換えることはできるのか。ドクシャと読者(あなた)が共に歩む、運命を覆すための戦いを目撃してほしい!また、物語の原点となる電子コミック(KADOKAWA刊)もHuluで好評販売中。映画と併せて、緻密に描かれるもう一つの「物語」もぜひ、堪能してほしい。本作の真骨頂ともいえるのが、全体の80%以上がVFXで構成された熾烈な戦闘シーン。崩落した瓦礫が宙を舞い、現実の理(ことわり)が通用しない異次元の空。その圧倒的なスケール感の中で、キム・ドクシャ(アン・ヒョソプ)が巨大な翼を持つ異形の怪物と決死の攻防を繰り広げる。燃え盛る空を背に、怪物の鋭い爪に貫かれ、炎に包まれながらも剣を突き立てるドクシャ。その瞳に宿るのは、かつて「読者」として物語を傍観していた頃にはなかった、「大切な仲間を守り抜く」という強固な意志。ドクシャと共に戦うのは、地上と上空から彼の名を必死に呼ぶユ・サンア(チェ・スビン)、そして驚異的な精度で遠距離狙撃を行うイ・ジヘ(BLACKPINKのジス)ら、援護に回る仲間たち。チーム一丸となって「最悪の結末」を書き換えようとする彼らの姿は、観る者の胸を熱くさせること間違いなし。果たして彼らは、あらかじめ決められた小説の筋書きを超え、誰も見たことのない「新しい結末」を掴み取ることができるのか。■作品情報「全知的な読者の視点から」キャスト:アン・ヒョソプ、イ・ミンホ、チェ・スビン、シン・スンホ、ナナ、ジス(BLACKPINK)監督:キム・ビョンウ(「テロ,ライブ」)原作:singNsong「全知的な読者の視点から」製作:REALIES Pictures★レンタル販売情報配信開始日:5月20日(Hulu最速独占配信)価格:770円(税込)詳細はこちらから★電子コミック販売情報価格:1,078~1,144円(税込)5巻まで販売中!購入はこちらから■関連リンクHulu公式サイト

BTS、釜山公演を控えてライブビューイング最新予告編が解禁!ARMYの体験コメントも
BTS(防弾少年団)が2027年にかけて開催している韓国アーティスト史上最大規模のワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」。4月9日から3日間にわたり、韓国・高陽総合運動場にて華々しく幕を開けた本ツアー。その熱狂を止めることなく、約7年ぶりの開催となった日本・東京ドーム公演においても全日程ソールドアウトという圧倒的な成功を収めた。現在はその勢いを維持したまま北米ツアーを敢行中で、世界中から注目を集めている。そしてBTSのデビュー記念日である6月13日(土)に開催する韓国・釜山アジアド主競技場公演。その特別な公演を全国の映画館で体験できる、ライブビューイングの最新予告編が解禁となった。予告編は、ARMY(BTSファンの呼称)の大歓声が響き渡る中、ツアーの出発点となった高陽公演のステージを鮮烈に描き出す映像からスタート。5thフルアルバム「ARIRANG」に収録されている「FYA」の重厚なビートに乗せて、メンバー7人のマイクが象徴的に映し出されるほか、リハーサルに臨むメンバーの貴重な姿も収録。記念すべき釜山公演を、全国の映画館で体感できることへの期待を押し上げる仕上がりとなっている。さらに、予告編の解禁に合わせ、ライブビューイング公式サイトでは、実際に高陽公演を映画館で体験したARMYからのコメントを掲載。「いろんな角度からステージを見れて、全員の姿が見れて良かった」「すごく盛り上がったので一体感がすごかった」「公演会場と一緒になって盛り上がれる」「手が届きそう! かっこよかった」など、映画館ならではの没入感に感動するリアルな声が多数寄せられた。「ライブビューイングの楽しみ方」画像もチェックして、ライブビューイングに向けて備えてほしい。■関連リンクライブビューイング公式サイト

Stray Kids、ライブドキュメンタリー映画の応援上映会が決定!第2弾入場者プレゼントも解禁
Stray Kidsに密着した初のライブドキュメンタリー映画「Stray Kids : The dominATE Experience」が、5月15日(金)より全国の映画館にて大ヒット上映中だ。日本で彼らの映画が公開されるのは今回が初めてということもあり、プロモーション期間中には映画公式HPへアクセスが集中。さらに一部のECサイトではムビチケが完売するなど、公開前からファンの熱い期待が寄せられていた。いざ公開を迎えると、満席となる劇場が続出。SNS上では、「映画ならではの最高な音響、シーンそして、4DXのアトラクション要素でライブさながらに楽しい!」「あまりにかっこよくて10回は観たい!」「インタビューでメンバーが語る葛藤や情熱に感動。泣いてしまった」など、大迫力のパフォーマンスはもちろんだが、メンバーの飾らない素顔やインタビューが多くの観客の胸を打ち、既に5万人動員を突破、大ヒットスタートをきった!そんな中、この度第2弾入場者プレゼントが解禁! 併せて、先日開催された先行上映会でも多くのリクエストの声が挙がったStray Kids公式グッズ持ち込みOK、発声OKの特別応援上映会「発声OK!! STAY Party♪」開催も決定!この度、解禁となる第2弾の入場者プレゼントは、「フィルム風しおり(全8種ランダム)」。公開2週目となる、5月22日(金)~5月28日(木)まで、入場お一人様につき1枚ランダムで配布される。フィルム風しおりは、Stray Kidsメンバーたちそれぞれのライブの一瞬を切りとったシーンや、熱狂の渦に包まれたライブシーンがはいった映画だけのスペシャルグッズとなっている。無くなり次第終了となるため、早めに映画館にご来場いただき、本作のご鑑賞と共にゲットしてほしい!そしてこの度、特別応援上映会「発声OK!! STAY Party♪」全国開催も決定! 先日開催された先行上映会では、本作のStray Kidsの臨場感あふれるライブシーンに対し、SNS上で「声を出して一緒に盛り上がりたい!」「スキズのパフォーマンスを全身に浴びて、実際のライブのように楽しみたい!」といった熱い声が多数寄せられた。こうしたファンからの熱烈なリクエストに応え、この度、特別応援上映会の開催が決定した。特別応援上映会「発声OK!! STAY Party♪」は、通常上映とは異なり、Stray Kidsの公式グッズや声援、歓声、拍手、手拍子がOK!さらにライブシーンでは韓国語及び英語の字幕も付いているため、スキズと一緒にSTAYのみんなで盛り上がれる応援上映会となっている。■特別応援上映会情報「【発声OK!! STAY Party♪】Stray Kids : The dominATE Experience」※ライブシーンに韓国語および英語の字幕付き劇場:全国の上映劇場▼上映劇場は下記よりご確認ください。THEATERページ※一部劇場を除く【実施日】5月22日(金)5月24日(日)5月27日(水)5月29日(金)5月31日(日)6月3日(水)※上記日程では、全ての上映が「発声OK!! STAY Party♪」となります。※上映回数や上映時間は劇場によって異なります。劇場HPにてご確認ください。<鑑賞ルール>・歓声、応援、声出し、曲に合わせた手拍子、振り付け、拍手可能な上映となります。・応援グッズ(タオル、ペンライト※など)の持ち込み、使用も可能です。・座席から立ち上がってのご鑑賞や、飛ぶ、跳ねる、あばれるなど、周りのお客様のご迷惑になる行為はご遠慮ください。※Stray Kids公式ペンライトの光量が強くスクリーンに反射するため、制限がございます。Stray Kids OFFICIAL LIGHT STICK VER.1点灯不可Stray Kids OFFICIAL LIGHT STICK VER.2専用アプリより明るさ調整して使用OK!<入場者プレゼント 配布期間>第1弾 5月15日(金)~5月21日(木)※メッセージ&サイン入りフォトカード(全8種ランダム)第2弾 5月22日(金)~5月28日(木)※フィルム風しおり(全8種ランダム)第3弾 5月29日(金)~6月4日(木)COMING SOON※一部劇場を除く。※数量限定。無くなり次第終了。※ご入場お一人様につき1枚のお渡しになります。※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承ください。※絵柄はお選びいただけません。※2D、SCREENX、4DX、ULTRA 4DX共通のプレゼントとなります。■関連リンク「Stray Kids : The dominATE Experience」公式HP

黒川想矢&キム・ジアン主演の映画「3ミリの恋」11月6日公開決定!日韓の架け橋となるラブストーリーが完成
日本と韓国の歴史的背景を抱える男女を描いた短編映画「ミヌとりえ」で「山形国際ムービーフェスティバル2022」グランプリや「東京インディペンデント映画祭2022」準グランプリをはじめ、国内外で多数の映画賞を受賞、続く最新短編「国道7号線」では「第46回青龍映画賞最優秀短編映画賞」ノミネート、「第42回釜山国際短編映画祭観客賞」受賞、「第47回クレルモンフェラン国際短編映画祭」Short Film Market Picks選出と国際的な評価を確立しつつある在日韓国人3世の全辰隆(チョン・ジニュン)監督による初の長編であり商業デビューを飾る映画「3ミリの恋」が完成し、2026年11月6日(金)に全国公開することが決定した。主演を務めるのは「怪物」「国宝」など、話題作に次々と出演し、存在感を増し続ける若手俳優・黒川想矢。また、韓国で動員1,000万人超えを達成し2024年のNo.1ヒット作となったホラー映画「破墓/パミョ」で注目を集めたキム・ジアンをW主演のヒロインに迎えた。佐賀県唐津市で、釣りに明け暮れながら高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)。夏休み目前のある日、タツヒコのクラスに釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)がやってくる。ユンスルはなぜ、留学先に唐津を選んだのか? ユンスルと過ごす時間の中で、その理由が紐解かれ少しずつ仲良くなっていく二人だったが、タツヒコの何気ない言葉がユンスルを傷つけ、翌日ユンスルは突然、韓国に帰ってしまう。そんな中、歴史の教科書に日本と韓国の地図を見つけたタツヒコは、唐津と釜山の距離を定規で測ってみる。それは、たったの3ミリだった。そして、タツヒコはある決断をすることに。短編映画「ミヌとりえ」「国道7号線」で現代に生きる我々にも日本と韓国の歴史的背景は決して無縁ではないことを描いた全辰隆(チョン・ジニュン)監督が商業デビュー作に選んだのは、日本と韓国の高校生を主人公に両国の関係に言及しながらも、歴史や文化、国境を越えた若者たちの瑞々しい青春物語。2025年の7月から8月にかけて、佐賀県唐津市と韓国・釜山でロケが行われ、実際に日本から釜山までフェリーに乗りながらの撮影も敢行された。音楽、撮影、照明、録音など多くのメインスタッフも韓国人スタッフが起用され、日本人スタッフとともに、まさに日韓合作と呼べる作品づくりに挑んだ。そして、主人公に黒川想矢、キム・ジアンを迎え、爽やかなストーリーの中に、在日韓国人3世だからこそ伝えたいエッセンスを散りばめ、両国の架け橋となるラブ・ストーリーが完成した。今回、解禁するティザーヴィジュアルは、韓国を代表するデザイン会社の一つPROPAGANDAが作成。ヴィジュアルいっぱいに広がる棚田は、海岸から駆け上がる階段のように、大小283枚の田んぼが幾重にも連なる佐賀県唐津市の原風景であり、恋人の聖地にも認定されたロマンチックな場所。棚田を望む高台の先にある海の向こうには、ユンスルが暮らす釜山がある。「あの日、世界が変わった」という鮮烈な出会いを思わせるコピーが乗り、留学期間のつかの間の交流がどのように育まれていくのか、観客のイマジネーションを想起するヴィジュアルとなっている。この度解禁された特報映像では、ふたりの出会いから距離を縮めていく様子、タツヒコがフェリーに乗って海を渡っていく様子が美しい映像で映し出され、軽やかながらも情緒的な音楽とともにこのふたりに何が起こっていくのか期待が膨らむ内容となっている。さらに、釜山での撮影の合間を捉えたメイキングオフショットも解禁。韓国でも若者が集まる甘川文化村のカラフルな町並みで楽しそうに微笑む二人の様子に、撮影現場の雰囲気が伝わってくる。◆黒川想矢 コメントあの夏、僕たちは忘れられない旅をした。日本と韓国のあいだには海があり、そして悲しい歴史もある。そのあいだにあるものは、時に僕たちを引き付け合ったり、また引き離したりもする。撮影を通して、僕たちは映画の素晴らしさを感じながら、そのキョリについて想いを巡らせた。17歳の夏、忘れられない様々な想い。ぜひ見届けてほしい。「3ミリの恋」、お楽しみに。◆キム・ジアン コメント女優のキム・ジアンです。初めて脚本を手にした時、韓国の若者たちの姿に重なるユンスルの状況や感情に深く共感し、これまでお見せできなかった一面をお見せできると思い、出演を決意しました。普段から日本の作品に大きな関心を持っていただけに、日韓合作作品に参加できて大変感慨深いものがありました。また、素晴らしい俳優の皆さんと一緒に作品を作ることができ、とても嬉しく、さらに意義深い時間となりました。撮影中はずっと、初めて挑戦することが多い作品でしたが、ユンスルにとってもすべてが初めてだったのだろう、私のようにこうして順応していったのだろうと思いながら、キャラクターに近づこうと努めました。映画が伝えるメッセージやキャラクターたちの感情を理解し、その流れに沿ってご覧いただければ、より一層楽しんでいただけると思います。私にとって大切な時間だっただけに、映画をご覧になる観客の皆様にとっても、大切な時間になれば幸いです。◆全辰隆(チョン・ジニュン)監督 コメント釜山は私の祖母が住んでいた街です。初めて釜山を訪れたとき、街の活気に圧倒された思い出があります。そして釜山から海を渡った先にある街が佐賀県の唐津です。唐津の歴史や文化を知れば知るほど、韓国との距離の近さを感じました。そんな唐津と釜山を背景に映画を撮りたいという想いが、日韓の俳優・スタッフ、そして多くの方々のご協力のおかげで、「3ミリの恋」という映画になりました。主演の黒川想矢さんとキム・ジアンさんの2人には感謝の気持ちでいっぱいです。この2人の努力と情熱のおかげで、タツヒコとユンスルというキャラクターに命が吹き込まれました。国境なんて簡単に飛び越えてしまう2人の純真で真っ直ぐな姿に、きっと皆さん勇気をもらえることでしょう。ちなみにタツヒコは太陽、ユンスルは海をイメージしながら映画を作りました。ユンスルという名前の韓国語の意味を知ってから観ると、映画をもっと楽しめるかもしれません。「3ミリの恋」、ぜひ劇場でご覧ください。◆企画・プロデュース:小杉宝 コメント3年前、とある映画祭で、ジニュン監督と出会いました。そこで上映されていた短編「ミヌとりえ」は、美しい映像の中で温かいストーリーが描かれていましたが、鑑賞後はなぜだか心にヒリヒリとした不思議な感覚を抱きました。いつかこの人と日韓を題材にした長編を作ってみたいと思い、昨年の夏にそれが実現し、ステキな合作映画が完成しました。撮影当時、黒川さんとジアンさんは、わずか15歳と16歳。初々しい2人の若者が、言葉や文化を超えてひたむきに演じる姿が、世代を超えて観る人の胸にきっと刺さるのではないかと思います。この年齢だからこそ生まれるリアリティあるお芝居を、是非スクリーンで観ていただけると幸いです。他にもまだまだ日韓の豪華なキャストが控えてますので、続報にご期待ください!■作品概要「3ミリの恋」2026年11月6日(金)全国公開出演:黒川想矢、キム・ジアン監督・脚本:全辰隆(チョン・ジニュン)音楽:ノ・ヨンシム撮影監督:イム・ウォングン企画・プロデュース:小杉宝プロデューサー:吉原裕幸、野田あかり、田口雄介、パク・ジュンホ制作プロダクション:東映東京撮影所共同制作:ADRENALINE PICTURESプロダクション協力:ダブ製作・配給:東映 東映ビデオ韓国配給:BY4M(C)2026「3ミリの恋」製作委員会<物語>佐賀県唐津市で、釣りに明け暮れながら高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)。夏休み目前のある日、タツヒコのクラスに釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)がやってくる。ユンスルはなぜ、留学先に唐津を選んだのか?ユンスルと過ごす時間の中で、その理由が紐解かれ少しずつ仲良くなっていく二人だったが、タツヒコの何気ない言葉がユンスルを傷つけ、翌日ユンスルは突然、韓国に帰ってしまう。そんな中、歴史の教科書に日本と韓国の地図を見つけたタツヒコは、唐津と釜山の距離を定規で測ってみる。それは、たったの3ミリだった。そして、タツヒコはある決断をすることに。■関連リンク「3ミリの恋」公式サイト

【PHOTO】韓国人気キャラクター「BELLYGOM」が変身!?カン・ドンウォンらと映画「ワイルド・シング」ショーケースに登場
18日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーにて、映画「ワイルド・シング」のショーケースが行われ、カン・ドンウォン、オム・デグ、パク・ジヒョン、オ・ジョンセが出席した。ショーケースには韓国の人気キャラクター「BELLYGOM」も登場。劇中のカン・ドンウォンのヘアスタイルと衣装を再現し、注目を集めた。映画「ワイルド・シング」は、かつて歌謡界を席巻しながらも予期せぬ事件に巻き込まれ、一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスをつかむため無謀な挑戦に挑むコメディ映画だ。・【PHOTO】カン・ドンウォン&オム・テグら、映画「ワイルド・シング」マスコミ向け試写会に出席・カン・ドンウォン、BTSのチャレンジに期待?アイドル役を演じた苦労を語る「尊敬するようになった」

【PHOTO】カン・ドンウォン&オム・テグら、映画「ワイルド・シング」マスコミ向け試写会に出席
18日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーにて、映画「ワイルド・シング」のマスコミ向け試写会が行われ、カン・ドンウォン、オム・デグ、パク・ジヒョン、オ・ジョンセ、ソン・ジェゴン監督が出席した。映画「ワイルド・シング」は、かつて歌謡界を席巻しながらも予期せぬ事件に巻き込まれ、一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスをつかむため無謀な挑戦に挑むコメディ映画だ。・カン・ドンウォン&オム・テグら出演、映画「ワイルド・シング」メインポスター&予告編を公開・カン・ドンウォン、BTSのチャレンジに期待?アイドル役を演じた苦労を語る「尊敬するようになった」

タランティーノ、SHINeeオンユ、ステフィン・カリーらの ショートフィルムがノミネート!SSFF & ASIA 2026「Global Spotlight Award」ファイナリストを発表
株式会社パシフィックボイス チャーリー・カウフマンやミシェル・ヨーまで、 映画界の枠を超えた豪華マスターたちの共演。 ショートフィルムだからこそ描ける「世界の今」を鮮やかに照らし出す 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA) 2026」は、今年で6回目となる「Global Spotlight Award(グローバル・スポットライト・アワード)」のノミネート作品となる、 最終ファイナリストを発表いたしました。 本アワードは、世界的に活躍する映画監督や俳優、アーティストたちが、ショートフィルムという表現を通じて、現代社会が抱える重要な 課題や新たな技術、創造的な可能性に光を当てる活動を称えるものです。 今回発表されたファイナリストには、鬼才 クウェンティン・タランティーノ が手がけ、人気オンラインゲーム「フォートナイト(Fortnite)」 内で公開されたことでも世界を驚かせた『キル・ビル』の幻のエピソードをはじめ、昨年(2025年)のアカデミー賞で作品賞・監督賞など 主要5部門を制覇し、世界中を熱狂させた ショーン・ベイカー 監督がオスカー女優 ミシェル・ヨー とタッグを組んだ最新作が選出。さらに、 K-POP界のプリンスとして不動の人気を誇る SHINeeのオンユ が主演を務め、韓国で大きな話題を呼んだオムニバスホラーも名を連ね、 かつてない豪華なラインナップとなりました。加えて、NBAの至宝 ステフィン・カリー が、オスカー監督 ベン・プラウドフット と共同監督し、公 民権運動の舞台裏を鋭く描き出したドキュメンタリーや、『エターナル・サンシャイン』の異才 チャーリー・カウフマン が独自の死生観を美しく 昇華させた物語など、スポーツや文学といったジャンルの枠を超え、まさに「世界のスポットライト」を浴びるべき珠玉の5作品が集結しています。 なお、ファイナリストにノミネートした作品の中で、チャーリー・カウフマン監督『青い世界の扉が開くとき』、ショーン・ベイカー監督『サンディワラ』、Jong-gyun Park監督『4時44分恐怖の時刻』は映画祭期間中、東京会場およびオンライン会場にて特別上映・配信いたします。 最終、GLOBAL SPOTLIGHT AWARDは6月4日、ショートフィルムの日に発表いたします。 URL: https://www.shortshorts.org/2026/news-reports/gsa-finalist/ <SSFF & ASIA 2026 GLOBAL SPOTLIGHT AWARDファイナリスト> ■『青い世界の扉が開くとき』 (How to Shoot a Ghost) 監督:Charlie Kaufman/27:36/ドラマ/ 2026 / アメリカ 死んで間もない二人の若者が、躍動する都市の気配と歴史の亡霊が 漂うアテネの街で出会う。 一人は翻訳者、もう一人は写真家。生前社会から孤立していた彼らは、死後もなお、叶わなかった願いや過ちの痕跡と向き合い続ける。 やがて二人は街をさまよいながら、存在の厳しくも美しい在り方と、 その余韻にささやかな慰めを見出していく。 『青い世界の扉が開くとき』 (How to Shoot a Ghost) 監督:Charlie Kaufman ■ 『Yuki’s Revenge』 監督:Quentin Tarantino/ 10:00 / 2025 / アニメーション / U.S.A 鬼才クエンティン・タランティーノには、銀幕(スクリーン)に映し出されることの なかった『キル・ビル』の「幻の章」の構想があった。それが、 「ユキの復讐( 『Yuki’s Revenge』 監督:Quentin Tarantino (C)Photo:REX/Aflo ■ 『The Baddest Speechwriter of All』 監督:Stephen Curry, Ben Proudfoot/ 29:00 / 2026 /ドキュメンタリー / U.S.A. マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの顧問弁護士であり、スピーチライターでもあった人物が、公民権運動における自らの犠牲や新たな発見を語る。 歴史的な時代の舞台裏を、個人の視点から解き明かす一作品。 『The Baddest Speechwriter of All』 監督:Stephen Curry 監督:Ben Proudfoot ■『4時44分 恐怖の時刻』(4:44: Time of Fear) 監督:Jong-gyun Park/ 43:58 / 2024 / ホラー / 韓国 4時44分になると怪奇現象が起きる、というテーマのオムニバスホラー。 OTT作品として1エピソード4分4秒×8話で配信され話題となり、映画としても44分の尺にまとめられて公開された注目作。 『4時44分 恐怖の時刻』(4:44: Time of Fear) 監督:Jong-gyun Park ■『サンディワラ』(Sandiwara) 監督:ショーン・ベイカー/10:51 / 2026 / コメディ、ドラマ /U.S.A.・、マレーシア ミシェル・ヨーが、活気あふれるペナンの街並みを舞台に、変貌を遂げる圧巻の演技を披露する。アカデミー賞受賞監督ショーン・ベイカーとのコラボレーションにより、女性のあり方や文化的アイデンティティ、食文化、そしてインディペンデント映画の精神を大胆かつ没入感たっぷりに讃える作品となっている。 『サンディワラ』(Sandiwara) 監督:ショーン・ベイカー 【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026 概要】 ■開催期間: 5月25日(月)オープニングセレモニー 5月26日(火)~6月9日(火)東京会場 6月10日(水)アワードセレモニー ※オンライン会場は 5月25日(月)~6月30日(火) ■上映会場: MoN Takanawa: The Museum of Narratives (Box1000、Tatami、パークテラス) 赤坂インターシティコンファレンス、ユーロライブ、 WITH HARAJUKU HALL、LIFORK HARAJUKUほか ■チケット: 【前売り】一般 1,500円 、大学生 /U29 /シニア/ 障がい者割引 1,200円 小学生・中学生・高校生 1,000円 小学生未満 無料 【当日券】一般 1,800円、大学生 /U29/シニア/ 障がい者割引 1,500円 小学生・中学生・高校生 1,300円 小学生未満 無料 【パスポート】一般 7,000円、学生 /シニア/ 障がい者割引 5,500円 【オンライン会場】2,500円(日本国内)/ 15米ドル(日本国外) ※オンライン会場のパスポートは5/25から販売開始 ■一般からのお問い合わせ先: info@shortshorts.org ■オフィシャルサイト: https://www.shortshorts.org/2026 企業プレスリリース詳細へ





