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  • 【PHOTO】ホン・スヒョン&イ・ユンジ&コ・アソンら「第27回全州国際映画祭」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】ホン・スヒョン&イ・ユンジ&コ・アソンら「第27回全州国際映画祭」レッドカーペットに登場

    29日午後、全羅北道(チョルラプクト)全州(チョンジュ)市の韓国ソリ文化の殿堂にて「第27回全州国際映画祭」が行われた。この日のレッドカーペットには、ホン・スヒョン、イ・ユンジ、コ・アソン、チェ・ジョンアン、ファン・ボウン、シン・ヒョンジュン、コ・ウォニ、ソ・ミギョン、クォン・ヘヒョ、ビョン・ヨンジュ監督、キム・ヒョンジュ、キム・スギョン、シン・ジヨン、ユ・ヘウォン、チャ・ジヒョク、リュ・ソンロク、イ・ヒョジェ、チェ・ジス、チョン・ソヨン、ペ・ジョンオク、カン・シンイル、グレタ・リー、イ・ウォンソク監督、イム・スンレ監督、ウ・ボムギ執行委員長兼全州市長、チョン・ジュノ執行委員長、チェ・フィヨン文化体育観光部長官らが出席した。・イ・ユンジ、育児と演技で忙しい日々「自分らしさを考えるために努力する」・コン・スンヨン&キム・ジェヨンら出演、ドラマ「マイ・ラブリー・ジャーニー」2026年1月より日本で放送

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  • ユ・ソンホ、日本の妖怪役に苦戦!?「日が昇るまで勉強…日本語を話す夢まで見た」

    ユ・ソンホ、日本の妖怪役に苦戦!?「日が昇るまで勉強…日本語を話す夢まで見た」

    ユ・ソンホが、映画「教生実習」で日本の妖怪を演じた感想を伝えた。昨日(29日)、ユ・ソンホはソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで開催された映画「教生実習」(監督:キム・ミンハ)の記者懇談会で、公開を控えた感想などを明らかにした。劇中で日本の妖怪役を務めた彼は、「僕のキャラクターが特殊であり特別なので、今作でなければいつまたこのような演技ができるだろうかという気持ちで出演した」と語った。すべてのセリフが日本語だった彼は、「実は日本語は一つも話せず、初めて接した」とし「朝、日が昇るまで日本語を覚え、授業も受けた。授業がない日は先生と音声メッセージもやり取りした。日本語を話す夢も2回ほど見た」と努力を伝えた。韓国で5月13日に公開される映画「教生実習」は、大学入試の幽霊に立ち向かい、死の模擬試験を受けることになったMZ世代の熱血教育実習生ウンギョン(ハン・ソナ、元Secretのソナ)と、黒魔術サークルの少女たちのホラーコメディだ。・【PHOTO】ハン・ソナ&宇宙少女 ヨルムら、映画「教生実習」メディア試写会に出席・「プロデュース101」出身ユ・ソンホ&シン・ウンス、熱愛を認める同い年の俳優カップルが新たに誕生

    Newsen
  • カン・ドンウォン&オム・テグら出演の映画「ワイルドシング」マガジンポスター&キャラクター紹介映像を公開

    カン・ドンウォン&オム・テグら出演の映画「ワイルドシング」マガジンポスター&キャラクター紹介映像を公開

    映画「ワイルドシング」のマガジンポスターと、キャラクターたちのギャップが際立つメンバー紹介映像が公開された。公開されたマガジンポスターは、かつての音楽雑誌の表紙コンセプトを完璧に再現し、視線を釘付けにする。「韓国を席巻する男女混合グループが帰ってくる!」というキャッチコピーがまず目を引き、随所に隠された細部が楽しさを引き立てている。特に、グループを象徴する「赤・緑・青」の原色の衣装を身にまとった「トライアングル」のメンバーたちのビジュアルとスタイリングは、一瞬にして注目を集める。おかっぱヘアに気取った表情で気高いムードを完成させたヒョヌ(カン・ドンウォン)、ヒップホップ風のチェーンネックレスで強烈な個性をアピールするサング(オム・テグ)、そしてゴーグルではつらつとしたエネルギーが際立つドミ(パク・ジヒョン)まで、一つのフレームの中でそれぞれ異なる魅力をアピールし、当代最高のスターのグラビアを彷彿とさせる。ここに穏やかな笑顔のバラードの王子ことソンゴン(オ・ジョンセ)のインタビュー紹介欄が加わり、トライアングルと絡んでいく彼の活躍に対する好奇心を刺激する。同時に公開されたメンバー紹介映像は、過去の栄光と今の現実を極端に交差させ、視聴者を笑わせる。まず、かつて華麗なダンスでステージを支配していたダンスマシンだったが、今では最低の知名度に、後輩にも引けを取り、生計を立てるために必死にもがく生計マシンへと転落したトライアングルのリーダー・ヒョヌの、笑えるほど悲しいギャップが目を引く。続いて、存在感ゼロ、情熱過剰なラッパーとしてステージを駆け巡っていたトライアングルの末っ子ことサングは、厳しい現実を生きる大失敗ラッパーとして登場する。保険プランナーとしてかろうじて生計を立てながらも、顧客にラップで約款を説明するなど、依然として冷めやらぬ情熱で、切ない笑いを誘う。さらに、カメラの前での爽やかな魅力とは正反対に、カメラの裏では「ビンタするぞ」と荒っぽい言葉を吐くトライアングルのセンターことドミの意外な魅力が、ストーリーを盛り上げる。財力を手にした財閥家の嫁となってからも、隠しきれない熱血ガールクラッシュ(女性も憧れる格好いい女性)本能が、爽快な快感をもたらす。最後に「38週連続2位、牛乳色のチェ・ソンゴンです」と自己紹介するバラードの王子ことソンゴンの登場は、一瞬にして視線を釘付けにする。かつては女心狩りのアイコンだった彼が、時を経てどうして本当の狩りをすることになったのか、予測不能な展開が公開を待っているファンの期待を高めている。映画「ワイルドシング」は、韓国で6月3日に公開される。・カン・ドンウォン&オム・テグ&パク・ジヒョン、劇中のデビュー曲「Love is」MV公開!・カン・ドンウォン&オム・テグ&パク・ジヒョン、男女混成グループとしてデビュー!?衝撃的なビジュアルが話題

    マイデイリー
  • 【PHOTO】ハン・ソナ&宇宙少女 ヨルムら、映画「教生実習」メディア試写会に出席

    【PHOTO】ハン・ソナ&宇宙少女 ヨルムら、映画「教生実習」メディア試写会に出席

    29日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、映画「教生実習」のメディア試写会および記者懇談会が行われ、ハン・ソナ(元Secretのソナ)、ホン・イェジ、ユ・ソンホ、宇宙少女のヨルム、イ・ファウォン、キム・ミンハ監督が出席した。映画「教生実習」は、大学入試の「幽霊」に立ち向かい、死の模擬試験を受けることになった熱血MZ世代の教育実習生ウンギョン(ハン・ソナ)と、黒魔術サークルの少女たちによる、高校を舞台にした「ホラーブリー(ホラー+ラブリー)」なコメディ映画だ。・ハン・ソナ、教育実習生を熱演!主演映画「教生実習」撮影スタート・シン・ウンスと公開恋愛ユ・ソンホ、番組で心境明らかに(動画あり)

    OSEN
  • 映画「私の名前は」ヨム・ヘラン“国民の母親?一つのイメージに固定されることを警戒している”

    映画「私の名前は」ヨム・ヘラン“国民の母親?一つのイメージに固定されることを警戒している”

    女優ヨム・ヘランが、「一つのイメージに固定されたくない」と語った。映画「私の名前は」(監督:チョン・ジヨン)に出演したヨム・ヘランは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューで、公開を控えた感想などを語った。映画「私の名前は」は、自分の名前を消してしまいたいと願う18歳の息子ヨンオクと、1949年の済州(チェジュ)の痛ましい記憶と向き合おうとする母ジョンスンの軌跡を追った作品だ。今年、「ベルリン国際映画祭」のフォーラム部門に選出され、海外メディアや観客から高い評価を受けた。平和な済州の風景の裏に隠された、胸の奥に埋めていた78年前の悲しい約束が浮かび上がる中、ヨム・ヘランは済州の母ジョンスン役を演じた。この日ヨム・ヘランは「済州島四・三事件にはこれまで他の作品を通じて触れる機会はありましたが、チョン・ジヨン監督は今作について、作家主義が込められた独立映画ではなく、多くの観客が観る商業映画であることを望んでいるとおっしゃいました。そのような点でどのようにアプローチするべきか、たくさん悩みました」と振り返った。彼女は「済州の物語は、映画で扱うことが難しいテーマだとされていますし、済州の方たちにとっては鋭敏な問題です。私は物語を作る人ではなく、体で表現する人ですが、政治色が入っていないか、利用まではいかなくても、そのように消費している部分はないか気をつけながら、慎重にアプローチしました」と伝えた。済州島民から「方言が上手だ」という賞賛を受けたというヨム・ヘランは、「すごく嬉しかったです」とし「監督が、字幕なしで多くの人々に観てほしいとおっしゃいましたので、明確な基準を定め、方言を準備しました」と話した。続いて「済州島が持っている特殊な歴史性や情緒へのアプローチはとても難しかったですが、最大限努力しようという気持ちでやりました」としながら、「それまでは『私たちの国に済州島のような美しい場所があって嬉しい』という程度だったとしたら、今はそこに心が痛む悲しい部分が加わりました」とつけ加えた。この日のインタビューで「主演はもうやめなければいけないのではと思います」と主演俳優としてのプレッシャーを明かしたヨム・ヘランは、「10年前の自分だったら、『ベルリン国際映画祭』や『ベネチア国際映画祭』に行けるとは思っていなかったと思います」と語った。Netflixシリーズ「おつかれさま」などで母親役を次々と演じ、新たな国民の母と呼ばれていることについては、「私は悪役にも挑戦するつもりですが、その時も応援してもらえるかなと思うとプレッシャーも感じます」と率直な思いを告白。また、「これほどまでに大きな応援と支持を受けるキャラクターに出会えたことは、何物にも代えがたい大きな財産です」と語った。続けて「一つのイメージに固定されることは警戒したいです」と語り、「以前とは違う自分を見つけて、さらに挑戦していきたいです」と意欲を見せた。積極的にバラエティ番組い出演をしないのも、そのためだという。「私に娘がいることも、結婚していることも知られないままでいたかったんです」と語ったヨム・ヘランは、「未婚の女性の役を演じるかもしれないじゃないですか。一人暮らしの楽しさや孤独を描く作品に出演するなら、できるだけ私生活について知られたくないと思うんです。情報が全くないプラスマイナスゼロの存在として、女優としてだけ見てもらえたら嬉しいです」と率直な思いを明かした。

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  • チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「群体」ゾンビに焦点を当てたスチールカット公開

    チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「群体」ゾンビに焦点を当てたスチールカット公開

    ヨン・サンホ監督が設計したK-ゾンビの新たなパラダイムが始まる。「カンヌ国際映画祭」ミッドナイト・スクリーニング部門に公式招待され、全世界の注目を集めた映画「群体」が、新しい種類のスチールを公開し、期待を高めた。5月21日に韓国で公開される映画「群体」は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。公開されたスチールカットの中の感染者たちは、従来のゾンビ映画の枠を完全に破壊している。単に本能に従って動く存在を超え、互いに情報を共有し、集団で学習しながら進化する姿が収められている。特に、首をのけぞらせたまま何かを共有しているような奇怪なポーズや、粘液質に覆われたシルエットは、見るだけで鳥肌が立つような緊張感を与える。ヨン・サンホ監督は、今回の作品の核心的な恐怖として予測不能性を挙げた。彼は「感染者たちがどのように変化するのかを予測することがますます困難になることが、『群体』の最大の恐怖だ」と伝え、既存のジャンル作品とは一線を画す新鮮な衝撃を予告した。ここに「新感染 ファイナル・エクスプレス」や「新感染半島 ファイナル・ステージ」などで独歩的な動きを作り出したチョン・ヨン振付監督が合流し、力を添えた。チョン・ヨン監督は「感染者たちが協力する動作は本当に奇怪だ。全世界のどこでも見たことのない絵になるだろう」と自信を見せ、映画の中で具現化されるゾンビの壁や進化の瞬間に対する好奇心を最高潮に引き上げた。ビジュアルと同じくらい豪華な出演陣も話題だ。スクリーンスターのチョン・ジヒョンを筆頭に、独歩的なカラーを持つク・ギョファン、アクションと感情を行き来するチ・チャンウク、堅実な演技力のシン・ヒョンビン、キム・シンロク、そして重厚な存在感のコ・スまで合流。まさに演技の隙がないラインナップが、孤立したビルの中でどのような極限の死闘を見せるのか、早くも映画界の内外から熱い関心が寄せられている。

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  • ソン・ソック&ハ・ジョンウ&チ・チャンウクら、Netflix映画「普通の人々」に出演決定

    ソン・ソック&ハ・ジョンウ&チ・チャンウクら、Netflix映画「普通の人々」に出演決定

    Netflixが、ユン・ジョンビン監督の新しい映画「普通の人々」の制作を確定し、華麗なキャスティングのラインナップを公開した。「普通の人々」は、不可能なことがない絶対権力者であるチョン・ドゥファンのそばで普通の人という仮面をかぶってより高いところを目指していくトップ2のノ・テウと彼をめぐる人たちの話だ。映画「悪いやつら」「群盗」「工作 黒金星と呼ばれた男」など、強力な階級と階層が支配する世界で生き残るためにあがく人々の物語を描いてきたユン・ジョンビン監督は、映画「普通の人々」を通じて韓国現代史を背景に、人間群像のありのままの姿とその生存方法を盛り込む予定だ。時代の空気を扱い、キャラクターの心理を鋭く掘り下げてきたユン・ジョンビン監督が、激動する現代史の中、権力に向かう人間の欲望をどのように描き出すのか、期待が高まっている。「殺人者のパラドックス」や「D.P. -脱走兵追跡官-」など、多様なジャンルの作品で定型化された枠を打ち破る演技により好評を得てきたソン・ソックが、トップ2のノ・テウを演じる。自身の名前や歩みよりも、絶対権力者であるチョン・ドゥファンの友人であり、永遠のナンバー2としてのみ記憶されていたノ・テウが、ついに長年の夢であったナンバー1の座を勝ち取るまでの、彼の複雑な内面をドラマチックに見せる予定だ。新軍部の独裁政権における絶対権力者、チョン・ドゥファン役は、ユン・ジョンビン監督のデビュー作から共に歩んできたハ・ジョンウが務める。これまでチョン・ドゥファンは多様なジャンルの映画やドラマを通じて映画化されてきたが、ジャンルを問わず自分だけのオーラを放ってきたハ・ジョンウが演じるチョン・ドゥファンというキャラクターに、早くも世間の関心が集まっている。陸軍士官学校の同期として出会い特別な友情を育むが、ナンバー1とナンバー2という複雑で絶妙な関係性を見せるソン・ソックとハ・ジョンウの共演もまた、期待を集めている。さらに、「アンナラスマナラ -魔法の旋律-」「捏造された都市」「最悪の悪」などを通じて堅実なフィルモグラフィーを築いてきたチ・チャンウクが、ノ・テウが目の上のたんこぶのように疎ましく思っている陸軍士官学校の後輩ホ・ハクソン役を演じ、鋭い緊張感を加える。それだけでなく、ヒョン・ボンシクがノ・テウとチョン・ドゥファンの同期であり友人であるチョン・ホジュンを、ソ・ヒョヌがソウル地検公安部の検事でありノ・テウの参謀パク・チョルン役を務め、没入感のある演技で物語の完成度を高める。

    マイデイリー
  • アニメ映画「クスノキの番人」伊藤智彦監督が韓国ファンにメッセージ“ぜひ多くの方々に観てほしい”

    アニメ映画「クスノキの番人」伊藤智彦監督が韓国ファンにメッセージ“ぜひ多くの方々に観てほしい”

    東野圭吾の小説として初めてアニメ化された映画「クスノキの番人」の伊藤智彦監督が、韓国ファンへメッセージを伝えた。映画「クスノキの番人」は、先月より韓国でも公開。伊藤智彦監督が、韓国メディアの質問に回答した。「クスノキの番人」は、「その木に祈れば願いが叶う」と伝えられるミステリアスなクスノキと、その番人となった青年の物語を描いた。伊藤智彦監督はこれまで、「時をかける少女」の細田守監督や、「進撃の巨人」の荒木哲郎監督らと仕事を共にしながら影響を受けてきた人物だ。また、「ソードアート・オンライン」「僕だけがいない街」「HELLO WORLD」などで演出を手がけ、多様なジャンルのアニメーション制作で培った経験を、「クスノキの番人」にも存分に生かしている。作品を演出したきっかけについて、伊藤智彦監督はまず、「企画が始まった時期はコロナ禍の真っただ中でした」と語った。また、日本で有名なコメディアンが亡くなった際、親族でさえも最期を見届けることができなかったというニュースが報じられたことに触れ、「もし劇中に登場するクスノキのような木が実際にあったなら、その人が最後に残した言葉を聞くことができたのではないかと思いました。この物語は現代的でありながら普遍的な話だと感じ、制作を決意しました」と明かした。また「この作品には超人的な存在は登場しません。そのため、クスノキが願いを叶えてくれることを願って訪れる人々は、とても現実的な願いを抱いています。彼らは私たちの代弁者だと思います」とし「そこには様々なパターンがあり、原作の読者や、観客の皆さんにも共感していただける部分があると思います」と作品の魅力を強調した。そんな伊藤智彦監督が小説をアニメ化する際に最も重要視したポイントは何だったのだろうか。これについて彼は、「主人公の玲斗と叔母の千舟にストーリーを凝縮させることを意識しました。それ以外に削れる部分は削ったり、役割を統合したりしました。原作ではクスノキの謎について語るのは別の人物でしたが、映画では主人公の玲斗が語る形に変更し、メインキャラクターがより活躍できるシーンを増やしました」と明かした。原作者の東野圭吾の協力もあったのだろうか。伊藤監督は「かなり信頼して任せていただいたので、特に具体的な要望はありませんでした。神社がある場所の大まかなイメージについて意見をうかがいましたが、僕たちの考えと完全に一致したわけではなかったため、制作側で様々な調査を行いました」と話した。また、「クスノキそのものの描写と願望のシーンが最も難しかったです」とし、「難しいと同時に、アニメーションとして最も力を注がなければならない部分だと考えました」とも述べた。さらに「神社については、東野圭吾先生がイメージされていた東京あきる野市をもれなく巡り、印象的な景観の要素を組み合わせて制作しました。クスノキは美術監督の滝口比呂志さんが訪れた熱海の願いを叶えるクスノキを参考にしています」と明かした。高橋文哉、天海祐希、齋藤飛鳥、宮世琉弥、大沢たかおらとともに作品づくりに取り組んだ伊藤監督は、「俳優の皆さんが作品に対して非常に強い熱意を持ってアフレコに臨んでくださいました。高橋文哉さんは、ゲスト出演を除けばアニメ作品での本格的なアフレコは今回が初めてだったため、最初は周囲の若い声優の皆さんと一緒に練習しながら、天海祐希さんや齋藤飛鳥さんと共演する感覚で、役柄やアフレコそのものに慣れていただきました」と振り返った。さらに、「実写映画を本業としている方々が声だけで演じることになるため、できるだけ普段会話する感覚に近い形でできないかと考えました。そこで、ブースの中で実際に口論をしていただいたり、走っていただいたり、ブース内にギャラリーを入れて、その前で話していただいたり、マイクを2人が向き合う形で設置してやっていただくなど、様々なことを試みました」と強調した。また、「美術的には、都心とクスノキの周辺に広がる郊外とで、描写の方式に違いを出せたらと考えました。都市の描写は少し冷たい雰囲気にし、一方で郊外やクスノキの周辺については神聖さがより感じられ、自然も多く、温かい印象が強くなるようにしたいと思いました。芸術的な要素を取り入れたシーンを描くことが目標でしたが、美術監督の滝口比呂志さんから提供されたアートボードは、一般的なアニメーション以上に手間をかけた手法が用いられていたため、通常のシーンでもそうした印象が感じられる仕上がりになったと思います」と説明した。さらに、「(キャラクターデザインを担当した)山口つばささんには、漫画のように小さな叔父さんが存在していても不自然に見えない世界観としてまとめてほしいとお願いしました。基本的にはリアルタッチの描写をベースにしつつ、キャラクターのシルエットパターンをできるだけ多く作りたかったため、そのようにお願いしました」と振り返った。続けて、「板垣彰子さんには、デザインをアニメーションとして描きやすい形にまとめてほしいと伝え、できるだけユーモラスな表情も取り入れてほしいとお願いしました。親しみやすい印象を目指したかったからです。また、多少崩れた表情も許容できるような世界観を作りたいと思っていました」と、美術制作にまつわるエピソードを明かした。音楽監督の菅野祐悟氏との作業にも言及した。コンテに入る前の段階で、後半の重要な場面で使用するピアノ曲の作曲を依頼したという。伊藤監督は「観客の心を動かすような曲にしてほしいとお伝えしました。劇中でその曲を作った人物はプロのピアニストという設定ではなかったため、その人物に合った曲にしていただきたいと思いました。それでも印象に残るメロディのある曲にしてほしいともお願いしました」と回想した。映画には、可愛らしいコノハズクのキャラクターがシーンスティーラーとして登場する点も注目される。これについて伊藤監督は、「玲斗が神社の社務所で暮らすようになると、どうしても独り言が多くなってしまうため、それを避ける意味でも話しかけられるマスコットのようなキャラクターがいた方がいいのではないかという意見があり、採用しました」と説明。また、「中途半端にリアルにしてしまうと面白くないと思ったので、漫画のように可愛らしいデザインがいいと考え、『けいおん!』などを手がけた堀口悠紀子さんにデザインをお願いしました。堀口さんが引き受けてくださると聞いた時点で、もう勝負は決まったと思いました。コノハズクの名前は最近、シロミに決めました。堀口さんの別名義である白身魚にちなんでいます。どなたかぬいぐるみを作ってくださったら嬉しいですね」と冗談交じりに話した。また、世代をつなぐことの意味を考えさせる「クスノキの番人」のメッセージについては、「自分が何かを受け継ぐというのは少しおこがましい気もしますが、せっかくの機会なので、自分が知っている知識や技術といったものを後の世代に伝えていきたいと思っています」と伝えた。最後に韓国のファンに向けては、「東野圭吾先生は韓国でもとても人気が高いと思っていますので、東野先生のファンの皆さんにはぜひ劇場に足を運んでいただきたいです。ファンでない方にも、ぜひ劇場に来ていただけたら嬉しいです。ご家族でも一緒に楽しめる作品だと思いますので、ぜひ皆さんで観ていただけたらと思います」と呼びかけた。

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  • 映画「メソッド演技」イ・ドンフィ“ついに公開されると聞いて感激…号泣した”

    映画「メソッド演技」イ・ドンフィ“ついに公開されると聞いて感激…号泣した”

    イ・ドンフィが、いわゆる乞食の服として話題を呼んだ服の正確な価格を明かした。映画「メソッド演技」(監督:イ・ギヒョク)に出演したイ・ドンフィは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じて、公開を控えた感想などを語った。今作は、コメディ俳優という枠に閉じ込められてマンネリ化している主人公イ・ドンフィが、思いがけず出演のオファーを受けて繰り広げられる騒動を描いたヒューマンドラマコメディ。同名の短編映画を基に拡張された長編プロジェクトで、イ・ギヒョク監督とイ・ドンフィが短編に続きもう一度タッグを組んで完成させた。イ・ドンフィが自身の名前を掲げたキャラクター、イ・ドンフィ役を演じ、現実と虚構を行き来する奇抜な設定と、現実を捻った愉快な展開で一風変わった面白さを届ける。この日、イ・ドンフィは「12月31日に腰を痛めて、病院で1月1日の新年を迎えたんです。新年なので、多くの方々に自分が体を痛めたと言うことができませんでした。20年前に痛めた場所をまた痛めたんです。年を取ったせいか、回復も遅かったです」と口を開いた。「メソッド演技」は、2023年に撮影を終え、公開を待っていた作品だ。制作と主演を務めたイ・ドンフィは、「ついにこの映画が公開されるという知らせを聞いて、号泣しました。『新年には体を痛めることもあったけれど、こんな良いこともあるんだな』と感激した瞬間でした」と振り返った。「コメディで人気を得たが、コメディを演じたくないキャラクターと本人のシンクロ率はどれくらいか」という質問には、「そのような瞬間はありませんでしたが、俳優イ・ドンフィと人間としてのイ・ドンフィは分かれていると思います」と語った。コミカルなキャラクターで「愛されたことに感謝するばかりです」とし、「名前を知ってもらうこと自体も非常に難しいことです。10年前の自分がどうだったかは分からないけれど、年を重ねるにつれ、チャンスが与えられること自体、非常にありがたいことだとようやく分かりました」と告白。また、「僕は、人が僕のことで笑ったり喜んだりするのを見て幸せになる人間です」とし、「たまに職業の選択を間違えたのではないかと思うほどです」とも語った。彼は最近、MBCバラエティ「私は一人で暮らす」に出演し、いわゆる「プンバ(物乞い)服」で話題を呼んだ。その後、そのジャンパーの価格が700万ウォン(約70万円)相当だという噂が広まった。これについてイ・ドンフィは「報道される度に価格が上がっています。噂されているような価格ではありません」とし、「100万ウォン(約10万円)前半で購入しました」と釈明した。続いて「あの服が話題になったので、一度だけ着て再びクローゼットに大切にしまっています。もう着れないと思います。みんなに僕だと気づかれてしまうから。僕のMBTI(性格テスト)であるINFPとは正反対の状況になってしまいました」と話した。

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  • 5000点以上の応募から選ばれた今年の上映ラインナップ約250作品を発表 アカデミー賞ノミネートのスターダムをつかむのはどの作品か!?特集プログラムは「カリナリー:食の記憶」 & 「アート」

    5000点以上の応募から選ばれた今年の上映ラインナップ約250作品を発表 アカデミー賞ノミネートのスターダムをつかむのはどの作品か!?特集プログラムは「カリナリー:食の記憶」 & 「アート」

    株式会社パシフィックボイス レネー・ゼルウィガー監督アニメーション、ミシェル・ヨープロデュース作、 オダギリジョー×有村架純主演作品もコンペ入り特別上映作品にはショーン・ベイカー監督作品やSHINeeオンユ主演ホラーも! 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA) 2026各部門ノミネート作品および特別上映作品を本日、映画祭オフィシャルサイトにて発表、チケット販売をスタートいたしましたのでお知らせ いたします。 https://www.shortshorts.org/2026 本日発表されたのは、「 シネマエンジニアリング 」のテーマのもと、来年のアカデミー賞へのノミネート権とグランプリ=ジョージ・ルーカスアワードを かけたライブアクション部門、ノンフィクション部門、アニメーション部門のコンペティションに加え、「Cinematic Tokyo」や「Women in Cinema」、「Shibuya Diversity」など多様なキュレーションで世界の最新ショートフィルム250点余り。 世界の多様な価値観を、人間にとってユニバーサルな「食」の視点でつなぐ「カリナリープログラム:食の記憶」、アニメーションから舞踊、音楽、 ファッションまでを会場となるMoN TAKANAWAの畳の間で体験する「アートプログラム」は2026年注目のプログラムです。 ◆特別上映作品には、ショーン・ベイカー監督×ミシェル・ヨー主演『サンディワラ』や、「K-POP界の王子」SHINeeのリーダー、オンユ主演のホラー『4時44分恐怖の時刻』、「エターナル・サンシャイン」のチャーリー・カウフマン監督『青い世界の扉が開くとき』など日本初公開作品も続々登場 ショーン・ベイカー監督(「アノーラ」)と、ミシェル・ヨー(「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」)主演のマレーシアの夜市を舞台にしたコメディ『サンディワラ』や、「エターナル・サンシャイン」のチャーリーカウフマンが監督する詩的で幻想的な『青い世界の扉が開くとき』といった映画好きにはたまらない特別上映作品のほか、韓国プログラムには、K-POP界のプリンスと呼ばれるSHINeeのリーダーオンユが主演するホラー作品や、ドラマ「私の解放日誌」のソン・ソックが制作・ほぼ全編一人芝居で緊迫感あふれるサスペンス 『夜釣り』など大注目の作品を集めました。 ◆オダギリジョーさん、有村架純さん、奥田瑛二さん、浅野温子さん、清水美沙さん、黒島結菜さん、鳴海唯さん、香椎由宇さん、山崎天さん、太田奈緒さんが主演する各作品や、又吉直樹さん脚本作品もコンペ入り! 優秀賞が翌年のアカデミー賞短編部門へノミネートできる権利をもつ、コンペティション部門。ジャパンカテゴリーには、オダギリジョーさんと有村架純さん主演の全編バーチャルプロダクションの『mopim(ムパン)』、太田奈央さん(元AKB48)主演、ワンカットで紡がれる物語『まわりまわ る』、芥川賞受賞の又吉直樹さん(ピース)が原作・脚本を手掛けた時代劇『死生の峠』など話題作が多数選出。国外作品でも、「ブリジッ ト・ジョーンズの日記」のレネー・ゼルウィガーが監督を務めるアニメーション『モクモクぷんスカくもがやって来る!』、ミシェル・ヨーがプロデュースするム エタイをテーマにしたドラマ作品『僕らはファイター』、ティルダ・スウィントンがパゾリーニの遺した芸術をあらためて見つめ直すドキュメンタリー『エンボ ディーング・パゾリーニをまとって-引き寄せの法則』など話題必然のショートフィルムが選出されました。 ◆齊藤工さんプロデュース作品が「カリナリープログラム:食の記憶」に登場、「アートプログラム」にはシシヤマザキさんのアニメーション、映像制作の最先端を目の当たりにするAIプログラムにも注目 今年特集する「カリナリープログラム:食の記憶」には、実在するラーメン店「麺処まろ」をモチーフに、齊藤工さんがプロデュースするショートフィル ム『私たちが麺処まろに通うまでに至った件』 や、「アートプログラム」では、シシヤマザキさんによるアニメーション 『くるくる』、また、昨年からも増加傾向のAIを活用したショートを特集するAIプログラムにも注目です。 食と記憶をテーマにした「カリナリープログラム:食の記憶」/畳の間で没入する「アートプログラム」東京 オンライン SSFF & ASIA 2026では、最先端の映像技術がショウケースされるとともに、人間だけが持つ五感で感じる映画・ショー 東京 オンライン トフィルムを考えます。生きるために必要な「食」に宿る人々の記憶のドラマ、視覚だけでなく、音や触感、嗅覚をもがインスパイアされる「アート」なショートフィルムは東京各会場でお楽しみいただけます。特に、畳敷きの空間と革新的な「アートプログラム」との融合は、これまでにない映画祭体験として感性を揺さぶります。 ※以下、東京=東京会場、 オンライン=オンライングランドシアター 東京都 × ShortShorts PROJECT SSFF & ASIAは、東京都と連携し、「国内外の人々が東京を訪れたくなる」企画:多彩な「東京」の魅力を発信するプロジェクトとして、東京をテーマにしたショートフィルムを世界から公募する「Cinematic Tokyo部門」を2016年に設立。 今年も様々な「東京」が表現された5作品をCinematic Tokyo部門として上映、配信し、 優秀賞(東京都知事賞)を発表します。 また、日本のクリエイター支援を目的に、NewsPicksにて縦型コンテンツ制作に取り組み、 1年で累計5億回再生を超える実績を牽引するプロデューサー・萬野達郎氏を迎え、「縦型ショートフィルムの急速な普及が映画表現にどのような影響を与えているのか」をテーマにクリエイターセミナーを開催します。 MoN Takanawa: The Museum of Narrativesで開催! レッドカーペット・オープニングセレモニー & 上映イベント TAKANAWA GATEWAY CITYに今年新たにオープンした、MoN Takanawa: The Museum of Narrativesで開催する、映画祭のオープニングセレモニー&レッドカーペットには、映画祭代表 別所哲也、映画祭アンバサダーLiLiCoさん、映画祭ナビゲーターの長浜広奈さん、本望あやかさん、MCとして松丸友紀さん、国山ハセンさん、是枝裕和監督(TAKANAWA GATEWAY CITY AWARD)、森川葵さん、前田 旺志郎さん、高橋侃さん、遠藤雄斗さんなど豪華ゲストが登場。※一部ゲストはオープニングセレモニーのみ登壇(変更の可能性あり) Global Spotlight Awardや特別賞などの発表、ショートフィルムプロジェクトの発表や、今年の映画祭ラインナップを紹介します。 <レッドカーペット&オープニングセレモニー> 5月25日(月)レッドカーペット 14:30開場 15:00開演 16:00終了予定 @MoN Takanawa: The Museum of Narratives パークテラス セレモニー 16:00開場 16:30開演 18:30終了予定 @MoN Takanawa: The Museum of Narratives BOX1000 ※時間は変更となる可能性がございます。 【チケット】 レッドカーペット+セレモニーセット券:7,000円 セレモニー券:5,000円 ※前売りのみ URL https://l-tike.com/cinema/mevent/?mid=782757 <登壇者> 各コンペティション、スペシャルプログラムから注目作品をご紹介! 今年の応募作品は、人間関係の葛藤や社会変革への適応が各部門に共通して見られたテーマです。 ライブアクション部門・インターナショナルカテゴリーでは、家族や大切なパートナーとの人間関係の変化、また、暴力を描く作品も傾向として目立ちました。アジアカテゴリーでは、異なる世代の価値観の衝突が多く描かれました。女性監督の割合が初めて50%を超え、イランのほか、クルディスタン、アゼルバイジャンといった珍しい国からの応募・ノミネートも見逃せません。 ジャパンカテゴリーでは過去と比較し20代の若手監督からの応募が増加し、これまで少数派だった、闇バイトなど現代の歪みを映す社会派作品が増加しました。 アニメーション部門では内面世界を描く独自の表現力を探求した作品が、ノンフィクション部門では環境の変化、高齢化社会、テクノロジーとの関係、政治的対立、そして文化的遺産がもたらす影響を考察する作品が目立ちました。 5月26日~都内会場で上映 / 6月11日~オンライングランドシアターで上映 【インターナショナル カテゴリー 特別上映】 東京 オンライン チャーリー・カウフマン監督作品 『青い世界の扉が開くとき』(How to Shoot a Ghost) 監督:チャーリー・カウフマン/アメリカ/27:36/ドラマ/2025 死んで間もない二人の若者が、躍動する都市の気配と歴史の亡霊が漂うアテネの街 で出会う。一人は翻訳者、もう一人は写真家。生前社会から孤立していた彼らは、死後もなお、叶わなかった願いや過ちの痕跡と向き合い続ける。やがて二人は街をさまよいながら、存在の厳しくも美しい在り方と、その余韻にささやかな慰めを見出していく。 ショーン・ベイカー監督×ミシェル・ヨー主演 マレーシアの夜市を舞台に繰り広げるコメディショート 『サンディワラ』 (Sandiwara) 監督: Sean Baker /アメリカ・マレーシア/10:50/ドラマ/2026 ミシェル・ヨーが、活気あふれるペナンの街並みを舞台に、変貌を遂げる圧巻の演技を披露する。アカデミー賞受賞監督ショーン・ベイカーとのコラボレーションにより、女性のあり方や文化的アイデンティティ、食文化、そしてインディペンデント映画の精神を大胆かつ没入感たっぷりに讃える作品となっている。 【インターナショナル カテゴリー ノミネート作品(ピックアップ)】 パレスチナ出身監督が描く、 人間味あふれる温かなヒューマンドラマ 『ケンタッキー・ガザ』 (Kentucky Gaza) 監督: Omar Rammal/ヨルダン/0:21:00/ドラマ/2025 包囲下のガザ。 ケンタッキーフライドチキンの存在はもはや伝説としてのみ語られる地で、 Anwarは人々の欲望を利用して密輸事業を成功させるが、同時に父とのあいだに深い感情の傷を刻み込んでいく。 【アジア インターナショナル カテゴリー ノミネート作品(ピックアップ)】 東京 オンライン ミシェル・ヨーがプロデュース 落ちぶれたムエタイスターの哀愁劇 『僕らはファイター』(Nak Muay) 監督:Tinge Krishnan/イギリス、タイ/0:20:08/ドラマ/2025 落ちぶれたムエタイ(ボクシング)スターは、名声と享楽に溺れ、自滅の淵をさまよう。 しかし、苛烈な敗北が、彼が追い求めてきた唯一のもの――過去との和解――をもたらす。 イランからの応募作品 現代テヘランのジェネレーションZの生活体験を映し出す 『首輪』(Collar) 監督:Pouyan Ramezanpour/イラン/0:16:37/ドラマ/2025 テヘランで犬のメロディーと暮らすZ世代の学生ラハ。ある日、伝統的な母の突然の訪問で、 “禁止された子”を隠す羽目に。ライフスタイルと家族の期待がぶつかる中、秘密を守ろうと奮闘する。 各コンペティション、スペシャルプログラムから注目作品をご紹介! 【ジャパンカテゴリーノミネート作品(ピックアップ)】 東京 オンライン オダギリジョー+有村架純主演 『mopim (ムパン)』 監督:水落 豊/0:11:42/日本/ドラマ/2025 百歳を迎える節の病室に“お迎え”の男が現れる。神の計らいで若き姿に戻り望む場所へ行けるという。節が選んだのは八十年前、亡き夫に伝えられなかった言葉を届ける旅だった。 又吉直樹さん原作・脚本、戸塚純貴さん主演の時代劇 『死生の峠』 (Mortals at the Cliff) 監督:ヘソ /0:12:40/日本/ドラマ/2025 文政五年、不正の責任を負い役を辞した侍が、死を決意して山の峠に辿り着き、そこで、 まるで旧知のように語りかけてくる謎めいた浪人と出会う。侍は戸惑い、苛立ち、 やがて心の奥底をさらけ出す中で、死と生の意味を問い直していく…。 黒島結菜 さん, 浅野温子さん , 清水美砂さんが共演 『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』 監督:大川五月/0:24:18/日本/コメディ/2025 広告代理店で働く30代独身の菜摘は、NY帰りに予想外の妊娠!キャリアに悩みつつ出産 を決意するが、母に「父親はアメリカ人」と告白し運命は激変。母の珍妙なサポートに辟易しな がら無事出産の日を迎えるが… 【ジャパンカテゴリー特別上映作品】 第5回HOPPY HAPPY AWARD 受賞監督による特別製作作品 『The Green Man』 監督:香月彩里/日本/ドラマ/2026 着付け師を目指す一郎は、心の声=3人のガールズにいつも煽られていた。ある日、ベテラン 着付け師・よねこの技に魅せられ、一郎は弟子入りをする。出張着付けに同行し、時に騒動 を起こしながらも、よねこの「帯は人生の節目に締めるもの」という教えを胸に、様々な人の節 目に立ち会い、一郎は成長していく。しかし、ある転機により師弟関係は終わりを迎えるーー。 なぜ一郎は着付けの道を志したのか、二人を繋ぐ物語が、最後に明かされる。 各コンペティション、スペシャルプログラムから注目作品をご紹介! 【NEO JAPAN プログラム(ピックアップ)】 東京 オンライン 武井壮さん主演作品 『Flicker』 監督:Peter Clay/日本/0:16:23/ドラマ/2026 無機質で角のある"□"い(四角い)日々を送っていた主人公が、とある場所で弟と久々に再会。弟の何気ない瞬き、ささやかな煌めきに触れ、次第に人生の"○“ (丸み)を取り戻していく。 【アニメーション部門 特別上映】 東京 オンライン デジタルハリウッド主催 デジタルフロンティアグラン プリ2026 アニメーション系作品最優秀賞受賞 『エモリ』 (EMOLI) 監督:波多野 涼/日本/0:13:45/アニメーション/2026 主人公「ミオ」とおたずねもののヒロイン「テン」の出会いのお話です。 【アニメーション部門ノミネート作品 ピックアップ】 「ブリジット・ジョーンズの日記」のレネー・ゼルウィガーが監督に挑戦! 『モクモクぷんスカくもがやって来る!』(THEY) 監督:Renee Zellweger/イギリス/0:08:23/アニメーション/2025 町のみんながネガティブな感情に支配され、苛立ちを募らせる中、主人公と愛犬はかつ ての穏やかな日々を取り戻そうと立ち上がるが、思わぬ逆効果を招き思いもよらない大 惨事に!しかしそれがきっかけとなり、町の人は一致団結する。 【ノンフィクション部門ノミネート作品 ピックアップ】 東京 オンライン ティルダ・スウィントンが蘇らせるパゾリーニ映画の世界 『エンボディーング・パゾリーニ-引き寄せの法則』(Embodying Pasolini: Law of Attraction) 監督:Jack Hsu/台湾/0:09:48/アニメーション/2025 台北でのパフォーマンス「エンボディーング・パゾリーニ」の創作過程を追いながら、キュレ ーターのオリヴィエ・サイヤールと俳優 ティルダ・スウィントンが、ピエル・パオロ・パゾリーニの 遺した芸術をあらためて見つめ直す。リハーサルや記憶、 そして衣装を手掛かりに、映 画の世界は生きた身体を通して再び蘇る。 孫とおばあちゃん。尊厳死の価値観を問う 『私を蘇生しないで』(Please Do Not Resuscitate) 監督:Leah Finegold/イギリス/0:23:23/アニメーション/2025 バーバラは、10人の孫に恵まれた愛情深く華やかなおばあちゃん。孫であるリアは、彼 女が86歳の誕生日を迎える前に自ら命を絶とうとしていることを知り、その理由を探る ためインタビューを始める。だが数週間後、末期の診断がすべてを一変させる。リアは揺れ動きながらも、祖母の死への長年の執着の意味と、彼女の本当の姿を理解しようとする。 渋谷区とSFF&ASIAが贈る、ダイバーシティとインクルージョンをテーマにしたショートフィルムの数々 【Shibuya Diversityプログラム (ピックアップ)】 ケイト・ブランシェットがプロデュースするコメディ作品 16歳の少女が願ったのは白人になること 『11:11の願い』 (11:11) 監督:Mahnoor Euceph/ アメリカ/15:27/ コメディ/2025 16歳のパキスタン系アメリカ人の少女Nooriは、11時11分に片思いの相手の 理想のタイプになりたいと願う。しかしその願いは思わぬ形で叶い、彼女は“理想 像”のような白人の少女へと変わってしまう。 ジェンダー平等に取り組む世界の女性映画作家たちの視点にフォーカス。 【Women in Cinema Project(ピックアップ)】 『お姉ちゃんと私』(That’s My Sister) 監督: Zoe Pelchat /カナダ/0:14:35/コメディ/2026 ダウン症のティーン、カミーユはセミプロのダンスカンパニーで踊ることを夢見ている。 オーディション当日、彼女に付き添った妹のアガットは、社会に残る偏見を目の当 たりにする。 LGBTQ+の生き方・生き生きとした色彩・新たな視点で魅せる力強い作品群 【Rainbowプログラム(ピックアップ)】 ニュージーランド先住民マオリのクイァの視点で描く 都市の生々しい美しさ 『アタ・プアオ』(Ata Pūao) 監督: Allie Howell /アオテアロア/0:13:50/ドラマ/2025 新しい街での夜、若いマオリのトランス女性は孤独や身の安全への不安、かつて の友情のはかなさに向き合う。自分の居場所を手に入れる希望は、視界の向こう にかすかに輝いている。 25歳以下の日本監督による5分以下のショートフィルム 【U-25プロジェクト(ピックアップ)】 スプリットスクリーンの可能性を模索 「VIVANT(続)」「御上先生」の若手女優、花岡すみれが熱演 『咳をしても二人』(Double Fantasy) 監督: 石川多鶴 /日本/0:04:15/ドラマ/2025 ”彼女”は、パトカーの助手席から運転席に向かって銃口を向けている。”彼”は、 入院していた病院を抜け出し、盗んだ車の運転席に座る。日が変わる頃、彼女 は銃を撃ち放ち、彼は車を走らせる。 映画祭名物・スピーディーでインパクトある5分以下のベリーショート 【Very Shortプログラム(ピックアップ)】 『プラスチック・サン』(Plastic Sun) 監督: Inkar Maxut /カザフスタン/2:11/ファンタジー/2025 鎖に繋がれた男は、自らの罪を償う辺獄の砂漠を這い進み、水を求めて彷徨う。 企業プレスリリース詳細へ

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  • Stray Kids、初のライブドキュメンタリー映画のスペシャルビジュアル&予告映像が解禁

    Stray Kids、初のライブドキュメンタリー映画のスペシャルビジュアル&予告映像が解禁

    世界中で人気を誇るK-POPグループのStray Kidsに密着した初のライブドキュメンタリー映画「Stray Kids : The dominATE Experience」が、いよいよ来月5月15日(金)より全国の映画館にて公開される。先日、本作の日本公開決定が発表されると、SNS上で「日本公開が決まって本当に嬉しい!」「予告編を観ただけで泣きそう」「あの熱狂を日本でも味わえるなんて最高」といった歓喜の声が続出。一時、映画公式サイトにアクセスが集中するほどの大盛り上がりを見せ、日本でもその注目度の高さが伺えた。また、先日4月10日より発売開始された、ムビチケでも大きな反響を呼び、発売初日に売り切れるECサイトが出るなど、公開を待ち望むファンから熱い期待が寄せられている。そして今回、本作のSCREENX&4DXスペシャルビジュアル、更にSCREENX予告映像が解禁となった。映画館で、世界クラスの圧倒的なパフォーマンスと音楽を存分に体験せよ! 本作は、Stray Kids史上最大規模のワールドツアー「dominATE」(全35地域56公演)に密着したライブドキュメンタリー映画。2026年2月、世界61地域で公開されると、公開初週末に北米1,724館で約560万ドル(約8.8億円)の興行収入を上げ、またメキシコでは約210万ドル(約3.3億円)の興行成績で1位を獲得。さらにドイツでは約160万ドル(約2.5億円)を記録し、現地K-POP映画史上最高のオープニング成績を達成した。また、イギリスとアイルランドでも約140万ドル(約2.2億円)の収益を上げ、歴代K-POP映画の最高興行作品として名を連ねた。作品の核となるのは、アメリカ・ロサンゼルスの巨大会場SoFiスタジアムで開催された歴史的な公演。その熱狂的なステージを、アデルやテイラー・スウィフトなど世界的なアーティストたちのライブ映像を手掛けてきたポール・ダグデール監督らが制作を指揮し、最新のカメラワークと音響で余すところなく撮影。そして、ライブ映画に留まらず、ツアーの舞台裏に密着したメイキングや、メンバーたちが抱く葛藤と情熱を語った独占インタビューも盛り込まれており、メンバーたちは、忙しいツアースケジュールを乗り越えながら、ステージ上の圧倒的なパフォーマンスから、バックステージでの飾らない素顔まで、Stray Kidsのアイデンティティが形成される瞬間を克明に映し出す。この度、SCREENX&4DXのスペシャルビジュアルが日本初解禁! アメリカ・ロサンゼルスの巨大会場SoFiスタジアムの広大なステージに、Stray Kidsが堂々と立つ姿は、これまでの彼らの軌跡を感じさせるエモーショナルなポスターに仕上がっている。併せて、解禁となるSCREENX予告映像は、会場を熱気で包み込むキラーチューン「MEGAVERSE」パフォーマンスシーンのSCREENXで鑑賞するイメージ用PR映像。「MEGAVERSE」は、Stray Kids特有の力強い歌詞で作られた「メガ級バース」と「多彩かつ唯一無二の世界観」を感じられる楽曲になる。Stray Kidsの世界に誘われ、熱狂と興奮の渦に巻き込む、圧倒的なパフォーマンスを映画館で存分に体験できることが垣間見られる。通常の2D上映と併せて、まるでライブ会場にいる様な特別な体験ができる上映形式(SCREENX、4DX、ULTRA 4DX)も是非お楽しみに!Stray Kidsのライブに行った方、行けなかった方、そしてStray Kidsのライブを初めて観るという方も、最高の上映環境である映画館で最高なライブ映画体験を楽しめること間違いなし。現在、ムビチケも劇場とオンラインにて大好評発売中! 世界中を熱狂させるStray Kids初のライブドキュメンタリー映画「Stray Kids : The dominATE Experience」。今この瞬間、世界を塗り替える彼らの物語を、最も近い距離で目撃する。「Stray Kids : The dominATE Experience」は、通常の2D上映のほかに、従来の正面スクリーンに加え、左右の壁面に配置されたスクリーンにより、視界いっぱいに映像が広がる大迫力のSCREENX、前後左右や上下に動くモーションシートや水や風、香り、フラッシュなどの革新的なスペシャルエフェクトによって映画の様々なシーンとリアルタイムかつダイナミックに連動した体験型の4DX、さらに、4DXとSCREENXを併せた大迫力のULTRA 4DXでの公開が決定! 多彩な上映方式での、同時公開となる。最高のパフォーマンスを最上の環境で体験してほしい。■作品概要「Stray Kids : The dominATE Experience」2026年5月15日(金)より全国の映画館にて公開出演:Stray Kids監督:Paul Dugdaleプロデューサー:Cari Waterbury(C)JYP ENTERTAINMENT 製作:CJ 4DPLEX、Live Nation Studios配給:エイベックス・フィルムレーベルズ■関連リンク「Stray Kids : The dominATE Experience」公式HP

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  • &TEAMのKも出演!映画「ブルーロック」運命の一戦を捉えた予告映像が解禁…新たに畑芽育の出演が決定

    &TEAMのKも出演!映画「ブルーロック」運命の一戦を捉えた予告映像が解禁…新たに畑芽育の出演が決定

    累計発行部数5,000万部を突破! 日本中にエゴの嵐を巻き起こし、世界中で愛されている大人気サッカー漫画「ブルーロック」(原作:金城宗幸・ノ村優介 / 講談社「週刊少年マガジン」連載)が、待望の実写映画化。「キングダム」シリーズや「国宝」「SAKAMOTO DAYS」などを手掛けるCREDEUSが制作を務め、ワールドカップ開幕を間近に控えた本年、2026年8月7日(金)に公開される。「ブルーロック」は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた青い監獄(ブルーロック)プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇る。これまで2022年にTVアニメ化、24年には劇場アニメが公開、さらにスマホゲーム、舞台化など幅広い分野にてメディアミックスを展開してきた「ブルーロック」。昨年、実写映画化を発表し、今年1月~2月にかけて潔世一を演じる高橋文哉を皮切りに、櫻井海音・高橋恭平(なにわ男子)・野村康太らチームZのエゴ剥き出しの表情を切り取ったビジュアルをひとりずつ次々と解禁すると、SNSを中心に連日盛り上がりを見せた。また、同2月に行われチームZのキャスト陣が登壇した製作報告会では、本編の一部を初公開したティザー映像と共にブルーロックプロジェクトの最高責任者・絵心甚八を窪田正孝が演じることも解禁。原作からそのまま飛び出してきたようなビジュアルは瞬く間にトレンドを席巻。また、4月には敵チーム・チームVを演じるK(&TEAM)・綱啓永ら追加キャストも解禁! かつてないスケールで描かれるエゴイストたちの戦いが、世界中から熱い注目を集めている。そしてこの度、チームZとチームVのエゴが火花を散らす運命の一戦を捉えた予告映像が解禁。また、絵心甚八(窪田正孝)の右腕・帝襟アンリ役を畑芽育が演じることが発表された。解禁された予告映像で描かれるのは、絵心甚八がモニタールーム(指令室)から監視する中、フィールドに集められた潔世一(高橋文哉)率いるチームZと、その前に立ちはだかる絶対王者・チームVによる生き残りを懸けた運命の一戦。負ければ脱落のサバイバル・マッチで、己を信じ突き進むストライカーたちのエゴがぶつかり合う。櫻井海音演じる蜂楽廻、高橋恭平(なにわ男子)演じる千切豹馬、K(&TEAM)演じるチームVのエース・凪誠士郎の新たなプレーシーンをはじめ、熾烈を極める激闘を捉えた映像に仕上がっている。エゴを覚醒させ勝ち上がれるのは誰なのか、手に汗握る熱戦から目が離せない。さらに、予告映像内で新たなキャストも解禁! ブルーロックプロジェクトの最高責任者・絵心甚八(窪田正孝)の右腕であり、日本代表のW杯優勝という夢を叶えるためブルーロックプロジェクトを発足させた、日本フットボール連合の新入職員・帝襟アンリを畑芽育が演じる。畑芽育は、2023年に映画「なのに、千輝くんが甘すぎる。」(2023)でヒロインを、地上波連続ドラマ「最高の生徒~余命1年のラストダンス~」(2023)では初主演を務めて一躍ブレイクを果たすと、確かな実力と圧倒的な透明感でドラマやCM、映画など多方面で活躍。今年に入り「劇場版名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(2026)で声優にも初挑戦するなど役者の幅を広げている、今大注目の実力派だ。今回「ブルーロック」に出演するにあたり、「国内外で多くの方に愛されている作品であり、実写化への期待の大きさを感じる中で緊張や不安もありましたが、それ以上にこの作品に参加できることをとても光栄に思います。撮影現場は常に高い集中力に包まれながらも、作品に真摯に向き合う皆様の姿に支えられ、丁寧に役と向き合うことができました。原作の魅力を大切にしながら、その世界観を誠実にお届けできていたら嬉しいです」と撮影を振り返りながら語った。◆畑芽育 コメントこの度、映画「ブルーロック」にて帝襟アンリ役を務めさせていただきます。国内外で多くの方に愛されている作品であり、実写化への期待の大きさを感じる中で緊張や不安もありましたが、それ以上にこの作品に参加できることをとても光栄に思います。撮影現場は常に高い集中力に包まれながらも、作品に真摯に向き合う皆様の姿に支えられ、丁寧に役と向き合うことができました。私が演じたアンリは、窪田正孝さん演じる絵心甚八とご一緒する時間が多く、近くで窪田さんのお芝居に触れ、多くの学びを得ることができました。原作の魅力を大切にしながら、その世界観を誠実にお届けできていたら嬉しいです。◆松橋真三プロデューサー コメントかわいいからと言って、帝襟アンリを甘く見てはいけない。何せ、絵心甚八にオファーしブルーロックプロジェクトを立ち上げた張本人なのだから。日本フットボール連合の新入職員ながら、組織に意見することを恐れず、企画力と実行力を持ち、己の信じる道を突き進む改革者。彼女もまた強烈なエゴイストです。自分もこんな人間になりたいと憧れる方もたくさんいると思います。そんなアンリを畑芽育さんなら、真っ直ぐに演じてくれるのではないかと思い、オファーさせていただきました。奥ゆかしくも、瞳の奥に強い光を宿し、情熱を持って演技に挑む姿に感銘しました。そして、絵心甚八との掛け合いも息がぴったりで、皆様に楽しんでいただけると確信しております!■作品概要「ブルーロック」2026年8月7日(金)劇場公開<出演>高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木柚、西垣匠、樋口幸平、倉悠貴、畑芽育、窪田正孝原作:金城宗幸・ノ村優介「ブルーロック」(講談社「週刊少年マガジン」連載)制作:CREDEUS監督:瀧悠輔脚本:鎌田哲生製作:CK WORKS配給:東宝(C)金城宗幸・ノ村優介 / 講談社 (C)CK WORKS<ストーリー>サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開するために極秘のプロジェクトが計画された、その名も青い監獄(ブルーロック)。そこに集められた300人の高校生ストライカーたちは、数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。一方では、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。無名の高校生プレイヤー潔世一(高橋文哉)は、299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるか!?■関連リンク「ブルーロック」公式サイト

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