movie
記事一覧

NCT マーク、映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」予告編の一部を公開!(動画あり)
全世界の国別に「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の予告編の一部が続々と公開されている。韓国国内で755万人の観客動員という圧倒的な興行成績で全ての人々を魅了した「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」以来、5年ぶりに帰ってくる映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」がついにその始まりを告げるビッグイベントを公開し、全世界の注目を集めている。まさに「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の新しい予告編公開を前に、グローバルリレーで続く全世界のインフルエンサーたちの紹介映像を公開したのだ。韓国では「スパイダーマン」シリーズの熱烈なファンとして知られるNCTのマークが参加し、間もなく公開される予告編の一場面を紹介する。「スパイダーマン」の長年のファンとして知られるマークが今回のイベントに参加し、「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の新しい予告編の一部を紹介する。マークのSNSアカウントにアップされた映像で、彼は「新しい予告編を紹介できて本当に嬉しい。幼い頃からスパイダーマンが好きだったが、常に世の中に良い影響を与えたいと思わせるスーパーヒーローだと思う」と真心のこもったファン心を伝えた。これと共にスパイダーマンのマスクをかぶるマークの姿と、次のスライドで続く予告編の中の場面は、間もなく公開される「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」のフル予告編への期待感をさらに高めている。「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」(監督デスティン・クレットン)は「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」以降、全ての人々の記憶から消えたピーター・パーカーの新しい物語を描く予定だ。トム・ホランドが再びピーター・パーカー/スパイダーマンとして熱演を披露する。7月公開予定だ。 この投稿をInstagramで見る Mark(@onyourm__ark)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

イ・レ&チン・ソヨン&ソン・ソックら出演の映画「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」予告映像を公開
ソウルの芸術団を舞台に、母を失くした女子高生と完璧主義の先生の不思議な共同生活による心の交流を描いた感動作「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」(配給:日活/KDDI)が、4月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開する。本作は、韓国映画で初めて、第74回ベルリン国際映画祭「Generation Kplus」部門の最優秀作品賞にあたるクリスタル・ベア賞を受賞。どんな時でもポジティブな主人公イニョンを演じたのは、イ・レ。そして、魔女と呼ばれる完璧主義かつ冷徹な先生のソラ役は、チン・ソヨン。さらに、イニョンを陰ながら支える町の薬局で働く薬剤師ドンウクは、ソン・ソックが演じる。また、イニョンを敵対視している芸術団のエースのナリにチョン・スビン。イニョンの唯一の友人ドユンにイ・ジョンハが出演。新進気鋭の新世代スターからベテラン俳優まで、世代を超えた実力派俳優たちの共演が、観客の共感を呼び起こすこと間違いなし。メガホンを取ったのは、ドラマ「恋愛体質~30歳になれば大丈夫」や「私が死ぬ一週間前」などで知られるキム・ヘヨン監督。本作が長編監督デビュー作となり、「2025年青龍映画賞」で新人監督賞を受賞。長編2作目となる「今夜、世界からこの恋が消えても」も韓国で公開されるなど、今後の活躍が期待される新鋭だ。才能あふれるキャストと新鋭監督が紡ぎ出す、笑顔の奥にある痛みと再生を描いたハートフル・ストーリーが誕生した。この度解禁された予告編では、どんな時もポジティブで笑顔が絶えない高校生イニョンと、どんな事にも完璧を求め人との距離を保ち自分を律する芸術監督のソラが、不思議な共同生活を得て心の距離が縮まっていく様子を描いている。物語の舞台となるのは、常に笑顔で息を合わせて豪華絢爛なステージを創り上げるソウル国際芸術団。公演中に交通事故で母を失くした過去を持つイニョンは、団員から「イニョンは団費を払ってない ママが去年死んだんだって」と陰口を叩かれ浮いている存在。悔しさと悲しさで涙がこぼれそうになるなか、イニョンは強気にわざと相手を転ばせた上で「友達同士、仲良くしよ」と笑顔で言い返す。彼女の芯の強さが垣間見えるシーンだ。一方、完璧を求めるがゆえ常に団員たちに厳しく指導し、魔女と呼ばれている芸術監督ソラは、イニョンに対しても「遅れないで」と容赦ない指摘をする。母を亡くしたった独りの世界に残されたイニョンと、自分にさえも完璧を求め人と距離を置くソラ。年齢も性格もバラバラだけど、孤独という共通点を抱えた二人の、不思議な共同生活が始まる。生活習慣も違う二人は、食事に対する考えももちろん違う。栄養ドリンクしか飲まないソラに対し、料理を振る舞うイニョン。しかし、自分のペースを乱されたソラは「余計なことしないで」とキツく当たってしまう。そんなイニョンは「監督の誕生日だから お祝いしたくて」と素直な気持ちを伝える。こうして、イニョンの真っ直ぐな優しさにソラも次第に心を開いていくのだ。さらに、ソン・ソックが演じる町の薬剤師ドンウクは、泣いているイニョンを優しく見守る姿を見せ、唯一頼れる大人としての存在感を見せる。このほか、イニョンを敵対視するナリとの関係性や、イニョンの唯一の友達で一日一回の愛の告白を欠かさない一途な存在ドユンとの恋模様など、イニョンを中心に様々な想いを抱えた人物たちが登場。タイトルの通り、「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」とあなたの心を癒してくれる温かなストーリーだ。映像の最後にはソラ監督がイニョンに向けて「イニョンの幸せがみんなの幸せよ」と語りかける印象的な言葉も。二人がどのような軌跡をたどるのか、ぜひ劇場で見届けてほしい。さらに解禁されたビジュアルには、イニョンやソラがそれぞれの人生を見つめるような優しい視線を感じる写真が並ぶ中、劇中で重要な意味を持つアイテムの数々が散りばめられている。暗号のような数字の羅列、美味しそうなご飯泥棒のスパムと目玉焼き、舞踏用のシューズや扇子など、それぞれが登場人物たちをつなぐ重要な鍵となっている。■作品概要「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」4月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開監督:キム・へヨン出演:イ・レ、チン・ソヨン、チョン・スビン、イ・ジョンハ、ソン・ソック提供:KDDI配給:日活 / KDDI2023年 / 韓国 / カラー / スコープ / 5.1ch / 原題:괜찮아 괜찮아 괜찮아! / 英題:IT'S OKAY! / 102分 / 字幕翻訳:根本理恵(C)2023 TWOMEN FILM ALL RIGHTS RESERVED.<あらすじ>母親を失った高校生イニョン(イ・レ)は、家賃が支払えず家から追い出されてしまい、所属しているソウル国際芸術団の練習室で隠れて寝泊まりしていた。芸術団の60周年公演に向けて猛特訓が続く中、ある日、魔女と呼ばれ、完璧主義で生徒達に容赦なく厳しい態度をとる芸術監督ソラ(チン・ソヨン)に練習室での生活がバレてしまい、その日からソラの家で一緒に暮らすことに。年齢も性格も生活習慣も違う二人は、お互いに戸惑いを見せながらも、同じ時間を過ごすことで徐々に心を通わせていく。そんな中、イニョンを敵対視している芸術団のエース、ナリ(チョン・スビン)の不調をきっかけにチーム内で問題が勃発。イニョンをはじめとする団員たち、そしてソラの気持ちはバラバラになってしまう。公演開催の危機に迫られた芸術団のため、ソラはある覚悟を決めるが。■関連リンク「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」公式X

【PHOTO】ユ・ヘジン&Wanna One出身のパク・ジフンら、映画「王と生きる男」舞台挨拶に出席
17日午後、ソウル江南(カンナム)区三成洞(サムソンドン)のMEGABOX COEXで映画「王と生きる男」の舞台挨拶が行われ、ユ・ヘジン、Wanna One出身のパク・ジフン、チョン・ミド、ユ・ジテ、キム・ミン、イ・ジュンヒョク、キム・スジン、パク・ジユン、チャン・ハンジュン監督らが出席した。映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。本作の累計観客動員数1,360万1,732人を記録し、今週中に1,400万人の突破が予想される。・ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「王と生きる男」公開からわずか1ヶ月で観客動員数1000万人を突破・韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」舞台挨拶チケットが約50倍で取引高額転売に異例の警告

イ・ビョンホン、芸歴35年にして初!?映画「しあわせな選択」で見せるコミカル演技に反響!著名人らのコメントも
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。李相日、宮藤官九郎、川村元気、藤井道人も太鼓判!25年間勤めた会社からある日突然解雇された主人公マンスが、再就職のために同じポジションを争う3人のライバルを消そうとするまさかの闘いを描いた「しあわせな選択」。センセーショナルなストーリーと、トラウマ級の衝撃的な映像表現が特徴ともいうべきパク・チャヌク監督の最新作だが、本作はこれまでのイメージを覆し、ブラックコメディに徹している。主演には、かつて韓流四天王と呼ばれ、甘いルックスで日本の韓流ブームを築き上げたイ・ビョンホンを据えているが、こちらもこれまでのイメージとは異なり、見事なコメディアンぶりを披露し話題となっている。芸歴の長い二人のベテランが過去のイメージを打ち破る新たなエンターテインメントに挑戦している姿に日本の著名人たちも刺激を受けたようで、先日、日本アカデミー賞にて最優秀作品賞ほか最多10部門に輝いた映画「国宝」の李相日監督は「踊らされていると知りつつも、振り切ってみせるイ・ビョンホンが醸す憐みに、おかしみと凄みが同居している。」と絶賛! また、ドラマ「不適切にもほどがある」などの脚本家の宮藤官九郎氏は「やばい! 面白過ぎる!!! かなり大胆に、コメディに振り切ったパク・チャヌク先輩の新作。つくづく頼もしい先輩!」と歓喜し、映画「8番出口」の川村元気監督は「可笑しくも恐ろしい、想像のはるか上をいく映画。パク・チャヌクの仕掛けた罠に深くはまり込んだ」と虜になった様子。映画「新聞記者」の俳優シム・ウンギョン氏は「爆笑していたはずなのに、気づけば自分の口の中にも、マンスの抜け落ちた歯のような血の匂いが漂い、はっきりとした痛みが残っている」と、ブラックユーモアを表現し、同作の藤井道人監督も「パク・チャヌクの飽くなき映像表現に脱帽」と感服した様子。ライターのSYO氏は「遊びすぎだろこの映画破茶滅茶さに滾り、ラストにしてやられた。完璧」と絶賛。映画評論家の森直人氏は「パク・チャヌク監督の『復讐三部作』に遠く連なる傑作風刺喜劇。実は21世紀の『モダン・タイムス』か⁉」と称賛した。映画ライターのよしひろまさみち氏も「イ・ビョンホンがまた新境地を開いた、ジタバタ就活サバイバル。狂気と驚異のコメディを笑い飛ばせる?」と挑戦をたたきつけている。そんな本作から、イ・ビョンホン扮する主人公マンスが真剣になればなるほど笑えてきてしまうユーモア溢れるシーンを切り取った本編映像が到着! 映像ではマンスが1人目のターゲットに選んだボムモ(演:イ・ソンミン)とその妻・アラ(演:ヨム・ヘラン)とのバトルが切り取られている。わずかな席しか残されていない製紙会社の職を得るため、どんなライバルが存在するのか調査し、業界歴が長く優秀なボムモに狙いを定めたマンスはボムモの家にやってくる。裏山から双眼鏡を使って家の様子を覗き見ていると、急にボムモが表れ大慌て。覚悟を決め拳銃を握るも不慣れな殺しに大汗をかき、その汗が目に入ってもう大変。引き金を引こうとすると、妻のアラの声が聞こえ咄嗟に隠れようと無様に転げてしまう。次の映像では、拳銃片手に鬼の形相で追いかけてくるアラから必死に逃げようとするマンスが切り取られる。「う゛わあああああ」と情けない叫び声をあげ、手こずりながらもなんとか車を発進させ命からがら逃げだしたマンスだったが、スマホを確認すると「奥さん 不在着信10件」の文字。トドメにガソリンメーターはほぼ空を指しており「クソ!!」と渾身の悪態をつくのだった。いずれの映像もこれまで見てきたかっこいいイ・ビョンホンを想起させるものではなく、どちらかといえばダサいイ・ビョンホンとなっているが、それこそが彼の新境地。パク・チャヌク監督もこれまでの自身のスタイルとは異なる最新作に「私の映画だからといって訝しまず、安心して笑ってください」と観客にアドバイスを贈っている。他にも各界からコメントが届いており、パク・チャヌク監督&イ・ビョンホンの韓国エンタメ最強タッグへの注目度の高さがうかがえる。◆著名人コメント全文(敬称略/順不同)李相日(映画監督『国宝』)常識の衣を脱ぎ捨て、パク・チャヌクにしか創造できない世界に没入せよ。踊らされていると知りつつ、振り切ってみせるイ・ビョンホンが醸す憐れみに、おかしみと凄みが同居している。宮藤官九郎(脚本家)やばい! 面白過ぎる!!! かなり大胆に、コメディに振り切ったパク・チャヌク先輩の新作は、「親切なクムジャさん」や「渇き」の滑稽味と悲しみをギュッと抽出したような、軽妙かつ奔放な演出。特に中盤の名場面は劇場でゲラゲラ笑いながら観たい。そしてラストは圧倒され立てなくなることでしょう。つくづく頼もしい先輩!川村元気(映画『8番出口』監督)可笑しくも恐ろしい、想像のはるか上をいく映画。大笑いしていた自分にいつしかゾッとする。パク・チャヌクの仕掛けた罠に深くはまり込んだ。シム・ウンギョン(俳優)爆笑していたはずなのに、気づけば自分の口の中にも、マンスの抜け落ちた歯のような血の匂いが漂い、はっきりとした痛みが残っている。笑っているのに、痛い。ユーモアと残酷さを丹念に刈り込み、緊張というかたちへと整えた、まるで盆栽のような作品である。SYO(物書き)再就職するために、人はどこまで狂えるのか。AI時代の人員削減という現代性&深刻なテーマ、巨匠×名優のタッグ、全編キラーショットの連続。なのに絶え間なく笑える。遊びすぎだろこの映画破茶滅茶さに滾り、ラストにしてやられた。完璧。森直人(映画評論家)パク・チャヌク監督の「復讐三部作」に遠く連なる傑作風刺喜劇。実は21世紀の「モダン・タイムス」か!?よしひろまさみち(映画ライター)イ・ビョンホンがまた新境地を開いた、ジタバタ就活サバイバル。狂気と驚異のコメディを笑い飛ばせる?いがらしみきお(漫画家)パク・チャヌクはパク・チャヌクにしか作れないものを作る。今までもこれからも。塚原洋一(漫画家)平凡な男がその時とった「選択」は平凡じゃなかった。突き進むしかない男の行動に目が離せませんでした。樋口毅宏(小説家)イ・ビョンホンもディカプリオもイーサン・ホークも、若い頃さんざんカッコいい役をやってきた俳優が、歳を重ねるとすすんでカッコ悪い惨めな役をやりたがる。これぞ大人のカッコ良さではないか。鈴木みのり(作家)破綻した中産階級の家庭という「理想」を手放せず取り返しのつかない闘争に突き進む不条理は他人ごとと思えない回復不可能な家族をあしらうようなラストのチェロに涙が止まらなかった伊藤さとり(映画評論家・映画パーソナリティ)人間心理を深掘りした結果、愛だけは手放さない究極の感情が浮き彫りに。人間が好きだから作ることが出来た映画、だからか悲劇的なのに多幸感。ひらりさ(文筆家)なぜ働いていると人を殺す羽目になるのか。見終わると、彼の選択が「現実的」に思える恐ろしさ。とっても笑えて、背筋が凍る傑作!菊地成孔(音楽家 / 文筆家)脱・韓国サブカルチャー、脱・Netflixに大成功した「ミュージカル仕立ての殺人喜劇」。韓国のユースが、いかにギトギトの糖質と脂質と辛味、美容整形クッキリ輪郭線=アメリカ化に飽き飽きしているか、63歳のパク・チャヌクがエコロジー問題まで持ち出して受けてたった痛快作。あのイ・ビョンホンが、イーロン・マスク / 原田泰造 / 遠藤憲一の特殊メイクまで使って(使ってない笑)奮闘し、音楽センスは韓国映画史上最高のセンス。児玉美月(映画批評家)この時代におけるヒューマニティを探求するブラックコメディとして、間違いなく最良で最高の一級品。笑えるけど、笑えない。相田冬二(Bleu et Rose/映画批評家)含蓄と挑発。緩急と暴発。それらがマリアージュした緊迫の愉悦。パク・チャヌク孤高のダンスに我を忘れる。西森路代(ライター)パク・チャヌクと言えば、「復讐三部作の」というキーワードがすぐに思い浮かぶ。今作も、憎きライバルとの事件は起こるが、それは「復讐」とはまた違う。そもそも、今の本当の「敵」とはなんなのか、目の前にいる誰かを倒しても「仕方がない」からこそ、復讐の物語にはならないのかもしれないと思えた。稲垣貴俊(ライター・編集者)こんな世の中に誰がした?ドタバタ殺人計画からどうしようもない(NO OTHER CHOICE)哀しみがにじむ、パク・チャヌク流・転職悲喜劇。■作品概要「しあわせな選択」TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

大ヒット映画「インサイダーズ/内部者たち」3部作映画として制作が決定!キャスティングに期待
映画「インサイダーズ/内部者たち」が10年ぶりに3部作として制作される。制作会社HIVE media corpは昨日(16日)、歴代R指定映画で最多観客動員数を記録した「インサイダーズ/内部者たち」が、映画として再制作されると明らかにした。同作は、1980年代後半、メディアと資本、権力によって生まれた巨大なカルテルの中、その内部者たちの始まりを描いた作品である。2015年、ディレクターズカットを含め累計観客動員数915万6,925人を記録し、韓国のR指定映画史上最高のヒット作となった。また、「第53回大鐘賞映画祭」で最優秀作品賞・脚本賞・企画賞、「第37回青龍映画賞」で最優秀作品賞などを受賞し、作品性と興行成績の両面で成功を収めた。こうした「インサイダーズ/内部者たち」が、映画3部作として再び制作される。新たに制作される3部作「インサイダーズ/内部者たち」の演出は、「ソウルの春」「FLU 運命の36時間」の助監督を務めたキム・ミンボム監督と、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」の脚色や、「ハルビン」「KCIA 南山の部長たち」「ベテラン」の助監督を務めたキム・ジンソク監督が担当する。脚本は「10人の泥棒たち」「暗殺」「ハルビン」を執筆した脚本家のイ・ギチョルが、脚色は「YADANG/ヤダン」の脚本家キム・ヒョソクが担当し、練り込まれたストーリーとスピード感あふれる展開で圧倒的な没入感をもたらす予定だ。制作会社のHIVE media corpは、昨年から「インサイダーズ/内部者たち」のプリプロダクションに入り、本格的な制作準備を進めてきた。第1部と第2部は今年に同時撮影、第3部は来年の撮影を目標に準備中だ。近日中に主要キャストのキャスティングを終え次第、今年上半期中に撮影を開始する予定だ。HIVE media corpはこれまで、「インサイダーズ/内部者たち」の他にも、映画「ソウルの春」「ハルビン」「ただ悪より救いたまえ」「KCIA 南山の部長たち」、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」などを通じて、時代に対する鋭い洞察力をもとに、面白さと作品性を兼ね備えた力作を披露してきた。これに観客1,000万人を動員した映画「犯罪都市」シリーズ、Netflixオリジナルシリーズ「今、私たちの学校は」、ドラマ「財閥家の末息子」など、スクリーンとOTT(動画配信サービス)、テレビを横断する良質なコンテンツを制作してきたSLLが共同制作会社として参加する。現在、主要キャストのキャスティングを進めている「インサイダーズ/内部者たち」は、今年上半期のクランクインを目標にプリプロダクション中だ。・イ・ビョンホン主演「インサイダーズ/内部者たち」ディレクターズカット版、興行成績1位を獲得!・映画「インサイダーズ/内部者たち」観客動員600万人を突破歴代R指定映画の中で最短記録

【PHOTO】チョン・ソミン&元Weki Meki キム・ドヨンら、映画「十八歳の青春」マスコミ向け試写会に出席
16日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて映画「十八歳の青春」のマスコミ向け試写会および記者懇談会が行われ、チョン・ソミン、元Weki Mekiのキム・ドヨン、宇宙少女のEXY、オ・イルソン監督が出席した。映画「十八歳の青春」は、一風変わった教育観で生徒たちの間では呼応を、同僚教師の間では非難を受けているヒジュと、そのような先生に負担を感じる高校生のスンジョンが出会って繰り広げられる愉快な物語を描く。・チョン・ソミン&元Weki Meki キム・ドヨン出演の映画「十八歳の青春」メインポスター公開・チョン・ソミン&チェ・ダニエルら出演の新ドラマ「結婚はしていませんがバツイチです」超密着ポスターを公開

映画「ナンバーワン」チャン・ヘジン“チェ・ウシクとまた親子役を演じるとは思わなかった”
チャン・ヘジンが、チェ・ウシク似の息子が複数のインディーズ映画に出演してきたエピソードを明かした。映画「ナンバーワン」(監督:キム・テヨン)に出演したチャン・ヘジンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じて、公開を控えた心境などを語った。映画「ナンバーワン」は、ある日から母親の料理を食べる度に1つずつ減っていく数字が見え始めたハミン(チェ・ウシク)が、その数字が0になると母親ウンシル(チャン・ヘジン)が死ぬという事実を知り、母親を守るために努力する物語だ。「ナンバーワン」は、日本の小説「あなたが母の手料理を食べられる回数は、あと328回です」を原作としている。特に本作は、ポン・ジュノ監督の映画「パラサイト 半地下の家族」(2019)で、親子のケミストリー(相手との相性)を見せたチェ・ウシクとチャン・ヘジンが再び共演する作品として期待を集めた。この日のインタビューでチャン・ヘジンは、「ウシクとまた親子役を演じることになるとは思っていませんでした。『パラサイト』があまりにも偉大な作品だったので、今でも多くの方がその話をしているでしょうし、心配や期待もあると思います」と切り出した。続けて「ウシクも『パラサイト』以降、キャリアをしっかり築いてきましたし、私も小さいけれど、自分の道を着実に歩んできたと思います」と語り、「だからこそ観客の皆さんが、『パラサイト』は『パラサイト』として、『ナンバーワン』は『ナンバーワン』として見てくれる時期が来たと感じました」と伝えた。以前チャン・ヘジンは、「うちの息子とウシクの顔立ちがとても似ていて、親子の演技に没入しやすかった」と明かしていたが、これについて、「『パラサイト』を撮っていた時、息子は3歳でした。ウシクに写真を見せながら『うちの息子があなたみたいに育ったらいいな』と話していたんです」と振り返った。息子が今年11歳になるという彼女は、「娘は23歳で、息子とは12歳差です」と明かし、「私がインディーズ映画にたくさん出演してきたので、息子も自然といろいろな映画に出演することになりました」と明かし、注目を集めた。さらに、「息子がお腹の中にいる時に『わたしたち』を撮影し、『ソンヒとスルギ』には孤児院の子ども役で出演しました。『世界の主人』にも出ていて、テコンドーの道場に通う生徒役でした。インディーズ映画ではよくあることなんです。マネージャーが出演することもあるので」と説明した。「息子が本格的に演技をやりたいと言ったら応援するのか?」という質問には、「本人がやりたいと言えば応援します」と答え、「今は恥ずかしがっていますが、私に似てノリはいいです」とつけ加えた。

Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタ、韓国ファンを魅了!映画「スペシャルズ」で計18回の舞台挨拶に登場
3月13日(金)より映画「スペシャルズ」の公開を迎えた韓国で、14(土)・15(日)の2日間に渡り舞台挨拶が行われ、主演のSnow Manの佐久間大介と、韓国が活動拠点でもあるNCTのユウタが登壇。2日間で計18回もの舞台挨拶に登壇し、現地ファンを熱狂させた2人の舞台挨拶の写真が到着した。映画「ミッドナイトスワン」の内田英治監督が原案・脚本まで手がけた、渾身の完全オリジナル映画「スペシャルズ」が絶賛公開中!今回、多くの「スペシャルズ」ファンからの熱い要望が形となり、3月20日(金)より「映画『スペシャルズ』みんなでオドロウゼ!応援上映」の開催が決定。それを記念して、主演の佐久間大介や、椎名桔平、ユウタ、青柳翔、小沢仁志という「スペシャルズ」の5人を演じるキャスト陣が、応援上映の楽しみ方を解説する特別映像も併せて解禁。この応援上映では、通常上映とは異なり、各キャラクターの登場シーンやアクションシーンなどでの「声援、歓声などの声だしOK」「スペシャルズ」達のダンスシーンに合わせた「手拍子、振り付けOK」、推しのキャラクターの衣装やアイテム・ペンライトなど、「応援グッズの使用もOK」。手に汗握る激しいガンアクションに、Snow Manによる主題歌「オドロウゼ!」、TikTokで大バズリ中のスペシャルズが劇中で踊る「フライディ・チャイナタウン」「EZ DO DANCE」などの往年の名曲。そして、思わず心も身体もリズムを刻んでしまうダンスなど、楽しめるポイントが盛りだくさんの映画「スペシャルズ」を思う存分楽しんでほしい。年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、先の読めないストーリーを展開する本作。普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間大介)、任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー2・熊城(椎名桔平)、群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生(中本悠太)、カッとなりやすいがひと一倍人情深い殺し屋・シン(青柳翔)、熊城の兄貴分だがすっかり落ちぶれてしまった元武闘派・村雨(小沢仁志)といった5人が集結し、それぞれの思いを抱えながらミッションに挑む。劇中では、「センチメンタル・ジャーニー」(松本伊代)、「フライディ・チャイナタウン」(泰葉)や、「EZ DO DANCE」(TRF)をはじめとした、昭和・平成を彩る往年の名曲から本作のために書き下ろされた新曲なども登場する。公開前からTikTokなどでもダンス動画の再生数が4,000万回を超えるなど、大きな話題となっていた本作。大作映画がひしめく中、老若男女かかわらずカップルから友人グループ、ファミリーまで様々な層が足を運び、初週邦画実写NO.1のスタートダッシュを成し遂げた。ポルト国際映画祭「ファンタスポルト」での観客賞受賞もあり、日本のみならず世界でもスペシャルズ旋風を巻き起こしている。公開から2週目を迎えてもその勢いは衰えず、2週目から始まったコメンタリー上映で本作をまた楽しむ大勢のリピーターに加え、中心となっていた若年層のみならず口コミで話題を聞きつけた中年層からの感想もSNS上に数多くポストされている。3月13日には韓国でも公開がスタートし、現地で舞台挨拶が行われて大熱狂に包まれた。SNS上では、「ダンスシーンで拍手や歓声を上げながら観たい!」「スペシャルズのパフォーマンスが終わる度に拍手したい衝動に駆られる」「踊ってるスペシャルズに『フゥ~!』とか言いたくなる」「応援上映やって欲しい!!!」と、不器用ながらダンスに向き合い、練習を積んでいく「スペシャルズ」をついつい応援したくなるという声も続出中だ。・Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタ、流暢な韓国語で挨拶も!映画「スペシャルズ」グリーティング映像を公開・NCT ユウタ、世界からの反応にも期待!映画「スペシャルズ」遂に公開カラフルなスーツ姿でイベントに登場■作品概要「スペシャルズ」絶賛公開中原案・脚本・監督:内田英治出演:佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、羽楽、前田亜季、平川結月、矢島健一、六平直政、石橋蓮司振付:akane 音楽:小林洋平主題歌:Snow Man「オドロウゼ!」(MENT RECORDING)製作幹事:HIAN配給:エイベックス・フィルムレーベルズ(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ★映画「スペシャルズ」みんなでオドロウゼ!応援上映詳細〇劇場全国の上映劇場上映劇場はTHEATERページをご確認ください。※一部劇場を除く【実施日】3月20日(金)より※上映時間は劇場によって異なります。劇場HPにてご確認ください。※上映につきましては、必ず劇場HPにて上映形式(「通常上映」「応援上映」)をご確認のうえ、ご来場ください。〇鑑賞ルール・歓声、応援、声出し、曲に合わせた手拍子、振り付け、拍手可能な上映となります。・応援グッズ(タオル、ペンライトなど)の持ち込み、使用も可能です。・座席から立ち上がってのご鑑賞や、飛ぶ、跳ねる、あばれるなど、周りのお客様のご迷惑になる行為はご遠慮ください。〇注意事項・劇場でのペンライト等の販売はございません。・記録や取材のための撮影が入る場合がございます。予めご了承ください。・上映中、座席から立ち上がる、飛ぶ、跳ねるなどの行為はご遠慮ください。・火器類の持ち込み、クラッカー・笛などの鳴り物の使用はお控え下さい。・タオルなど、後ろの座席のお客様の視界を遮るような応援グッズを肩より上に掲げる行為はお控え下さい。・周りの方の視界を遮るようなグッズの持ち込みはお控え下さい。・劇場化粧室でのお着替えや周囲の迷惑になる行為はお控えください。・ペンライトのお持ち込みを許可している特別な上映会となります。静かに映画をご鑑賞されたいお客様は通常上映をお勧めいたします。・転売を目的としたチケットのご購入は固くお断りいたします。・場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオ等による撮影・録音等は固くお断りいたします。<あらすじ>過去に「ダンス経験がある!?」という理由で集められた、伝説の殺し屋・ダイヤら「孤高のプロの殺し屋たち」。裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指すことになるが、実はまるでド素人で仕方なくダンス教室に通い始めるも、ことごとく問題を起こして破門される。そこにダイヤの勤める児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べ、最初は歪みあっていた殺し屋たちも次第にダンスの魅力に目覚め、いつしかスペシャルな5人のチームへと。ダンスも成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やし、あとは暗殺ミッションに挑むだけであったが。■関連サイト「スペシャルズ」公式サイト

映画「ナンバーワン」チェ・ウシク“非婚主義ではない…家庭を築きたいと思う”
1990年生まれのチェ・ウシクが、「非婚主義ではない」とし、「家庭は築くつもりだ」という考えを語った。映画「ナンバーワン」(監督:キム・テヨン)に出演したチェ・ウシクは最近、ソウル鐘路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じ、公開を控えた感想などを明かした。映画「ナンバーワン」は、ある日から母親の料理を食べる度に1つずつ減っていく数字が見え始めたハミン(チェ・ウシク)が、その数字が0になると母親ウンシル(チャン・ヘジン)が死ぬという事実を知り、母親を守るために努力する物語だ。この日のインタビューで「普段はどんな息子なのか」という質問を受けたチェ・ウシクは、「娘のような息子」であり、「両親に『愛しています』という言葉もよく言いますし、恥ずかしがらずに愛情を表現する方です」と答えた。今回の映画を撮りながら、両親との時間について「あまり多くは残っていないと感じました」とし、「僕は遅くに生まれた子供なんです。兄とは7歳の年の差があります。友達の親より、僕の親は年をとっています。幼い頃、『お母さん、お父さんがいなくなったらどうしよう』と思い、泣きながら寝た時もありました」と打ち明けた。母のことを後回しにするハミンを演じながら、「生きていると、両親のことを後回しにしてしまう時があると思います。仕事で疲れている時もあり、恋人の方に気を使っている時もあってそれを映画的に表現したのではないでしょうか。この映画を観ながら、リマインドできるのではないかと思います」と話した。コン・スンヨンと恋人を演じたチェ・ウシクは、優しい彼氏を演じたことに対して「実際にも優しいスタイルです」と笑った。この日、チェ・ウシクは結婚に関する質問をうけ、「僕の友達はみんな結婚していますし、子供もいます」とし、「それを見る度に、『本来なら自分も今頃しているべきじゃないかいか』と思うこともあります。でも今は仕事をしていますし、経験していないことがたくさんあるので、まだ様々な可能性がある状態だと思います」と語った。続けて「このように言うと非婚主義だと言われるけれど、それは違います。結婚まで悩んだことがありません。僕も人間だから急に考えが変わるかもしれませんし、ある状況になったらそれに合わせて行動すると思います」と言葉を慎重に選んだ。また「同世代の男性俳優で結婚した人はまだいないのではないでしょうか。理由があるのではないかと思います」とし、「『なぜ自分はまだ結婚をしようとしないんだろう』と考えてみると、仕事をしているうちに時間が過ぎて、仕事が終われば休息し、また休息が終わればすぐに仕事をするからだと思います」と伝えた。さらに、「『芸能人を心配するのは無駄なこと』と言いますよね。確かにその通りではあるけれど、一般人が当たり前だと考えていることも、できないことが多いです」としつつ、「結婚はすべきだと思います。家庭は築かなければなりません」とつけ加えた。

映画「王と生きる男」ユ・ジテ、Wanna One出身パク・ジフンの魅力を語る“本気だと感じた”
俳優ユ・ジテが、「王と生きる男」で役作りのために体重を増やし、目尻も引き上げるテーピングもしたと打ち明けた。映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュン)に出演したユ・ジテは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューで、公開を控えた感想などを明かした。映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ、清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。人間味あふれる村長オム・フンドをユ・ヘジン、端宗イ・ホンウィをWanna One出身のパク・ジフンが演じた。ユ・ジテは当時最高の権力者ハン・ミョンフェ役を演じた。この日のインタビューでユ・ジテは、「これまで映画で悪役を何度か演じてきました。今回の『王と生きる男』でハン・ミョンフェを演じるにあたり、『スヤン大君がいたけれど、彼自身も王になりたかったんじゃないかな』と思いながら撮影しました。カリスマ性があり、堂々としていて、間違った信念だとしても『俺はこの国を建てるため、こうしているんだ』と思いながら撮影しました」と語った。これまでの時代劇とは異なり、険しい印象と体の大きい、存在感のあるハン・ミョンフェを表現するため、特有の優しい目つきを変える必要があったというユ・ジテ。彼は「目元にテーピングをしてつり上がった目にしました。僕は目が優しい人なんです」と笑いながら、「チャン・ハンジュン監督は、今の僕より小柄なハン・ミョンフェを求めていたのですが、当時『ヴィジランテ』の撮影で体を大きくしていた状態でした。僕は体を大きくしたバージョンの方が良いと思いました。大きな体を表現した背景には、韓服が与える威圧感もあったように思います」と説明した。ユ・ジテは「ヴィジランテ」の撮影のために体重を100kgまで増量したと明かしたことがある。劇中、端宗役のパク・ジフンとは対立する立場であるユ・ジテは、「初めてパク・ジフンさんに会った時、『この映画は君の映画になるだろう。端宗が見える映画になるだろう』と言いました。僕は人を見る目がある方なんです」と笑顔で語った。続けて「初めてパク・ジフンさんに会って『本気だな、真剣だな』という印象を受けました。慎重に行動する姿を見て『この人はうまくいく』と思いました。僕が映画を始めてからかなり経ちますが、プロの世界では魂が清らかな人を好みます。パク・ジフンはそれをしっかりと持っている俳優です。次回作を選ぶ時も真剣に取り組む姿を見て、『よくやっている、うまくいってほしい』と思いました」と語った。

イ・ビョンホン主演「しあわせな選択」制作陣の情熱が光る舞台裏!セットから音響まで、必見の解説映像
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。パク・チャヌク監督の独創的な世界を形に!スタッフによる解説映像も「オールド・ボーイ」「親切なクムジャさん」「お嬢さん」など、物語でインパクトを与えるだけでなく、カメラワーク、美術、衣装に至るまで総合芸術として作品を高みに連れていくことでも定評のあるパク・チャヌク監督。最新作「しあわせな選択」でもそのこだわりはしっかりと伺えるが、今回は監督の美的センスを具現化する陰の立役者たちにスポットを当てた解説映像が解禁!映像ではパク・チャヌク監督の作品に必要不可欠な要素である美術、撮影、ヘアメイク、音楽を担当したエキスパートたちがこだわりを明かしていく。パク・チャヌク監督とは「オールド・ボーイ」から長年協働してきた美術監督のリュ・ソンヒは、マンス一家が暮らすこだわりの家について、「マンスの家はフランス様式とブルータリズムの合体。調和するようなしないような不協和音的な美学を感じさせたかった」と野望を明かす。さらに園芸と盆栽の趣味を持つマンスのキャラクターに説得力を持たせるため、造園と盆栽の各々のエキスパートもスタッフとして参加。それぞれ演出に沿った庭の造形や、植物を選ぶことから手掛けたと明かしている。撮影を担当したキム・ウヒョンは「デジカメ特有のシャープ感を和らげるヴィンテージ感の出せるレンズをテストしました。現実を写し取るだけに満足せず、そのルック自体が現状に対する解説になる新たな道を模索しました」と映像だけでも語りを得られるようなルックにこだわったと語り、ヘアメイクのソン・ジョンヒは「失業後、就活に孤軍奮闘するマンスは、焦燥感に駆られます。やつれた姿と痛んだ髪で、その苦しみを観客に伝えたかった」とマンスの苦労を見た目からも表現することに尽力したとコメント。パク・チャヌク監督とは長年の友人であり、韓国映画音楽の巨匠であるチョ・ヨンウクは「洗練された音楽ではなく、原始的な音楽を作ることにこだわりました」と語り、そのこだわりは海外で敢行された豪華な収録作業の様子から伺える。五感に訴えるミザンセーヌを高く評価されるパク・チャヌク監督のもとに集結した各分野のアーティストたちの細かなこだわりがたっぷり味わえる最新作。2回、3回と観てようやく気付くようなディテールも盛りだくさんとなっているので、繰り返し楽しんでほしい。パク監督は、一度読んで心の底から惚れ込んだ米作家ドナルド・E・ウェストレイクの小説「斧」を自ら脚色。舞台を韓国に移し、現代ならではのエッセンスを取り入れるなど幾度に及ぶ改編を経て、作品への愛を溢れんばかりに詰め込んだ最新作について、「自らの人生に満足し、幸せに暮らす男が解雇されます。彼は元の生活を取り戻そうとする。いかにして彼が闇に引き込まれるのか。自ら落ちていく過程を描いた映画です」と解説。続いて、韓国を代表する俳優である5名のメインキャストについて、彼らの強みと配役のヒントについて明かし、すでに実力も人気も兼ね備えている彼らの新しい一面を引き出していることにも触れる。またこれまでのパク・チャヌク作品より、コメディ色が強いことでも話題の本作の真髄について、「いくら笑いがあっても、どんどん恐ろしさを増していきます。その過程で弾ける笑は、ほろ苦さを伴うはずです。それが映画に深みを与えると信じています」と映画づくりの奥深さを語っている。毎回、独創的なアイデアと、美しく斬新さに満ちた芸術的な映像表現で観客たちに新しい世界を見せてくれるパク・チャヌク監督。希代のアーティストであり、エンターテイナーでもある彼の20年の努力が実を結び、ジェットコースターのような緩急入り混じるドラマティックな最新作「しあわせな選択」を、ぜひ劇場で楽しんでほしい。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

【PHOTO】イ・ドンフィ&SF9 チャニら、映画「メソッド演技」マスコミ向け試写会に出席
13日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて映画「メソッド演技」のマスコミ向け試写会が行われ、SF9のチャニ、イ・ドンフィ、ユン・ギョンホ、イ・ギヒョク監督が出席した。・【PHOTO】イ・ドンフィ&SF9 チャニら、映画「メソッド演技」の舞台挨拶に出席・イ・ドンフィ、練習中の負傷により演劇「チューリングマシン」に不参加回復に専念する





