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日本初上映から最新作の特別試写会まで全8作品!「第1回 韓国映画祭 2026 in JAPAN」10月16日より開催
2026年10月14日(水)、及び10月16日(金)から21日(水)までの期間、韓国文化院ハンマダンホールで「第1回 韓国映画祭 2026 in JAPAN」が開催される。当院では2001年のスタート以来、25年の長きにわたり韓国映画の様々な魅力を紹介する「コリアン・シネマ・ウィーク」を毎年開催し、多くの韓国映画ファンに支えられてきた。26年目という新たな一歩を踏み出すにあたり、映画祭の更なる発展と進化を目指してイベント名を「韓国映画祭」へと変更し、装いも新たにスタート。記念すべき第1回となる今回は、「日本公開間近の特別試写」「日本初上映の最新作」「感動の名作」という3つの特集により、日本劇場未公開作を中心とした優れた作品性を備える幅広いジャンルの韓国映画8作品を一挙上映する。■開催情報「第1回 韓国映画祭 2026 in JAPAN」開催日時:2026年10月14日(水)、16日(金)~21日(水)開催場所:駐日韓国文化院 2階 ハンマダンホール(東京都新宿区四谷4-4-10)アクセス:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」1番出口より徒歩5分参加費用:無料(要事前申込)内容:最新映画の特別試写会から日本初上映、名作の再上映まで全8作品の上映、及びゲストによる舞台挨拶(予定)参加申込方法:韓国文化院ホームページから観覧をご希望される作品にお申込みください。お申込みには韓国文化院ホームページでの会員登録(無料)が必要です。 参加定員:各回300名(観覧無料)お申込みはお一人様 2名まで※1回のお申込みつき、1上映分のお申込みが可能です。2作品以上の観覧をご希望の方は、それぞれの上映回毎に別途お申込みください。申込締切:10月7日(水)<上映スケジュール/作品ラインナップ>★特集1:日本公開目前!最新韓国映画特別試写会〇「ハイファイブ!」(2025年/119分、原題:하이파이브)日時:10月14日(水)18:30開映監督:カン・ヒョンチョル出演:イ・ジェイン、アン・ジェホン、ユ・アイン ほか〇「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?」(2026年/105分、原題: 넘버원)日時:10月16日(金)18:30開映監督:キム・テヨン出演:チェ・ウシク、チャン・ヘジン、コン・スンヨン ほか〇「3ミリの恋」(2025年/119分、原題:3mm의 사랑)日時:10月17日(土)16:00開映監督:全辰隆(チョン・ジニュン)出演:黒川想矢、キム・ジアン、パク・ジファン ほか★特集2:日本初上映!最新韓国映画〇「マッド・ダンス・オフィス」(2026年/106分、原題:매드 댄스 오피스)日時:10月18日(日)13:00開映、10月20日(火)18:30開映 ※2回上映監督:チョ・ヒョンジン出演:ヨム・ヘラン、チェ・ソンウン、ウ・ミファ ほか〇「別れの代価」(2025年/88分、原題:고당도)日時:10月18日(日)16:00開映、10月21日(水)18:30開映 ※2回上映監督:クォン・ヨンジェ出演:カン・マルグム、ポン・テギュ、チャン・リウ ほか〇「18歳の青春」(2026年/101分、原題:열여덟 청춘)日時:10月17日(土)13:00開映、10月19日(月)18:30開映 ※2回上映監督:オ・イルソン出演:チョン・ソミン、キム・ドヨン、エクシ ほか★特集3:あの感動を再び!名作韓国映画〇「チャンス商会~初恋を探して~」(2015年/111分、原題:장수상회)日時:10月16日(金)15:00開映監督:カン・ジェギュ出演:パク・グンヒョン、ユン・ヨジョン、ハン・ジミン ほか〇「サニー 永遠の仲間たち」(2011年/124分、原題:써니)日時:10月19日(月)15:00開映監督:カン・ヒョンチョル出演:ユ・ホジョン、シム・ウンギョン、カン・ソラ ほか■関連サイト「第1回 韓国映画祭 2026 in JAPAN」公式サイト

水上恒司&東方神起 ユンホら出演の映画「TOKYO BURST-犯罪都市-」12月2日にBlu-ray・DVD発売決定!
マ・ドンソク主演でお馴染みの韓国映画「犯罪都市」シリーズを、日本オリジナルストーリーでユニバース化した映画「TOKYO BURST-犯罪都市-」のパッケージ化が決定した。「TOKYO BURST-犯罪都市-」は、内田英治監督のメガホンのもと、水上恒司×ユンホ(東方神起)×福士蒼汰×オム・ギジュンといった日韓最強タッグが実現。今年5月に劇場公開されると、舞台となる新宿歌舞伎町のリアルな空気感と、ド迫力の凄絶アクションシーンの連続で観客を魅了し大ヒットとなった。そんな「犯罪都市」シリーズの世界線とつながった極上のエンターテインメント作品が、2026年12月2日(水)にBlu-ray・DVDでリリースされることが決定した。本作は、新宿中央署に所属する新人刑事が韓国の刑事とバディを組み、新宿・歌舞伎町で起きた集団強盗事件からはじまるヤクザ、ホスト、国際犯罪者、さらに国家権力も関わる巨悪に立ち向かう日本オリジナルストーリー。主人公の元暴走族総長の新人刑事・相葉四郎には、水上恒司。相葉の相棒となる韓国のエース刑事チェ・シウには、トップアーティスト・東方神起のユンホ。彼らと激突する最狂の犯罪集団のボス・村田には、福士蒼汰。村田の右腕キム・フンには、韓国ミュージカル界のトップスター、オム・ギジュン。彼らの凄まじい熱気が感じられるド派手なアクションシーンも見逃せない。さらに、「犯罪都市」全シリーズにチャン・イス役で出演しているパク・ジファンも出演。メガホンを取るのは「全裸監督」(19)、「ナイトフラワー」(25)など話題作を世に送り出し続ける内田英治。新宿を封鎖するなど壮大なスケールで撮影されたリアルかつスリリングな映像とともに、警察と悪人たちの壮絶な闘いを独自の視点とユーモアを交えて描き出す。シリーズの魂を継承しつつ、日本ならではの要素を加えた極上のノンストップ・アクションエンターテインメント超大作が、いよいよBlu-ray・DVDで登場。■リリース情報映画「TOKYO BURST-犯罪都市-」Blu-ray・DVD2026年12月2日(水)発売<Blu-ray>品番:BSZD08322価格:¥5,500(税込)映像特典・本予告(30秒、60秒)、特報、超特報・特別メイキング新宿封鎖編、特別メイキングアクション編・キャラクターPV第1弾、キャラクターPV第2弾、キャラクターPV第3弾COLOR/本編116分(予定)/2層音声:1.リニアPCM(5.1ch) 2.バリアフリー日本語音声ガイド:リニアPCM(ステレオ)画面サイズ:16:9(シネスコ)【1080p Hi-Def】/字幕:バリアフリー日本語字幕【視聴制限】 ※小学生には助言・指導が必要。<DVD>品番:DSZD08322価格:¥4,400(税込)映像特典・本予告(30秒、60秒)、特報、超特報・特別メイキング新宿封鎖編、特別メイキングアクション編・キャラクターPV第1弾、キャラクターPV第2弾、キャラクターPV第3弾COLOR/本編116分(予定)/片面2層音声:1.主音声:ドルビー5.1ch 2.バリアフリー日本語音声ガイド:ステレオ画面サイズ:16:9LB(シネスコ)/字幕:バリアフリー日本語字幕【視聴制限】 ※小学生には助言・指導が必要。発売元・販売元:東映ビデオ株式会社※発売日・仕様・特典は都合により予告なく変更する場合がございます。※商品の画像は仮のものです。【CAST】水上恒司、ユンホ(東方神起)、渋川清彦、青柳翔、ヒコロヒー、長谷川慎、井内悠陽 、木下暖日、とにかく明るい安村、霧島れいか、後藤剛範、上田竜也、菅原大吉、ソンハク、パク・ジファン、鶴見辰吾、ピエール瀧、オム・ギジュン、福士蒼汰【STAFF】監督:内田英治脚本:三嶋龍朗、内田英治音楽:小林洋平【劇場公開日】2026年5月29日公開(C)2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ■関連サイト映画「TOKYO BURST-犯罪都市-」Blu-ray・DVD商品ページ

ソンフン主演映画「バンカー」栃木県で開催される「JAPAN WORLD FILM FESTIVAL」に公式招待
俳優のソンフンが主演を務めた映画「バンカー」が、日本とイタリアの海外映画祭に相次いで公式招待され、グローバルな歩みに拍車をかけている。ソンフンの出演作「バンカー」は、10月24日から25日まで栃木県那珂川町で開催される「JAPAN WORLD FILM FESTIVAL」(以下「JWFF」)に公式招待された。「バンカー」は25日、ドラマ部門であるプログラムFを通じて日本の観客に公開される予定だ。世界各国の独創的な作品と観客をつなぐ「JWFF」は、海外独立映画の上映をはじめ監督Q&A、パネリストトーク、授賞式など多彩なプログラムで構成される映画祭だ。さらに「バンカー」は、12月15日に開幕するイタリア「ヴェローナ国際短編映画祭」にも公式招待される快挙を成し遂げ、海外映画祭から相次いでラブコールが寄せられ、作品性と話題性が証明された形だ。映画「バンカー」は、終末を迎えた地球で生き残った2人の人物が、極限の生存空間である「バンカー」で対面して繰り広げられるアポカリプス・スリラー(終末を描いたスリラー)だ。ソンフンは劇中、地球の終末を事前に予測し備えてきた執念の生存者役を演じ、極限の論理で武装した人物を立体的に描き出す。特に、終末のショックによりすべての記憶を失った謎の人物ヘイン(チョン・ヘイン)と限られた空間の中で対立し、生存をめぐる人間の本性と欲望を浮き彫りにしていく。アポカリプス・スリラーという新しいジャンルにおいて、ソンフンが見せる新たな一面と、さらに深みを増した演技の変化に期待が高まる。

コン・ヒョジン、一度は断った映画「慶州紀行」に出演を決めた理由とは?“イ・ジョンウン先輩の演技を目の前で見たかった”
映画「慶州(キョンジュ)紀行」に出演した女優コン・ヒョジンが、最近ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェでインタビューを行った。彼女は特有の率直でありながらも愛らしいエネルギーで、新作に対する並々ならぬ愛情と、女優イ・ジョンウンに対する限りない信頼を明らかにした。映画「慶州紀行」は、修学旅行から戻らなかった末娘キョンジュのため、8年越しの思いを胸に殺す旅行へと旅立った母娘4人の家族復讐劇だ。コン・ヒョジンは、常に家族を最優先にする頼もしい長女チャンジュ役を演じ、劇の中心をしっかりと支えた。実はコン・ヒョジンは、スケジュールの都合でオファーを一度断っていた。しかし、台本が気に入り、未練があったという。断った後も「誰がキャスティングされたのだろうか」と作品の動向をずっと探り続けていたほどだった。彼女は「最初は他の作品と重なる時期だったのでお断りしたんです。でも、台本があまりにも素晴らしくて、未練がたくさん残っていました。そうしているうちに時間が経ち、後輩たち(パク・ソダム、イ・ヨン)がキャスティングされたという話を聞きました。台本が忘れられず、後輩たちまでキャスティングされたことで、自然と物語の全貌が浮かび上がってきました」と振り返った。彼女の心を動かした決定打は、まさに母親オクシル役のイ・ジョンウンだった。「何よりも、イ・ジョンウン先輩が母親役を演じるということが大きかったです。嘘ではなく、イ・ジョンウン先輩が母親役だという点が決定的な理由となりました。その演技を、目の前で直接見たかったんです。特にクライマックスをイ・ジョンウンさんが演じるという事実に、心が完全に動かされました。ちょうどスケジュールの問題も解消され、キム・ミジョ監督にお会いしたのですが、魅力的な方でした。撮影をしながら、監督の情熱で火傷しそうになったほどです」と語った。イ・ジョンウンとコン・ヒョジンは、KBS 2TVドラマ「椿の花咲く頃」で親子役を演じた。久しぶりに再び母娘として共演することへのプレッシャーはなかったのだろうか。「『椿の花咲く頃』の時は登場人物が非常に多く、イ・ジョンウン先輩と深く語り合う時間があまりなくて、残念に思っていたんです。そして時間が経ち、その間にコロナ禍も経験しました。視聴者の皆さんも、むしろ私たちの母娘コンビを懐かしく思ってくださるだろうと思ったのえ、プレッシャーは全くありませんでした」と話した。映画に登場する献身的な長女チャンジュと比べ、実際のコン・ヒョジンはどんな娘なのかと尋ねると、愉快な自白が飛び出した。「私はわがままな娘です。以前、母が『ユ・クイズ ON THE BLOCK』に出演した際、『本当に言うことを聞かなかった』と言ったこともあります(笑)。そんな母が、今回の試写会で映画を観て、『胸が詰まった』と初めて言ってくれたんです。私に何かあった時、地獄の果てまで追いかけて復讐してくれる存在は、結局は母じゃないですか。言葉では言い尽くせない人間の本性に訴えかける作品なので、世界中の全ての母親が深く共感してくれると思います」と語った。最近、MBCドラマ「人妻キラー」と映画「慶州紀行」が同時に大きな注目を集め、多忙な日々を送っているコン・ヒョジン。彼女は「以前は視聴率が落ちたり、反応がなくなるのではないかと思って、浮かれないように努めていたのですが、今は失望を恐れる年齢ではありません。今日が一番楽しいのなら、今日は存分に浮かれ、幸せでありたいです」と語り、一段と成熟した微笑みを浮かべた。

映画「暗殺者(たち)」観客動員数200万人を突破!歴史歪曲の議論の中でも驚異的なヒット
映画「暗殺者(たち)」が、歴史歪曲をめぐる議論のさなかにも、観客動員数200万人を突破し、驚異的なヒットを続けている。韓国映画振興委員会の映画館入場券統合電算網によると、「暗殺者(たち)」は昨日(3日)、公開から11日目で累積観客数204万5495人を突破した。開天節(建国記念日にあたる韓国の祝日)の連休に入り、連休中には座席販売率33.4%を記録した。全世代を魅了した連休の最強作であることを改めて証明した形だ。「暗殺者(たち)」は、1974年8月15日、大韓民国を震撼させた8.15狙撃事件(文世光事件)の疑惑と黒幕を追跡する物語を描いた作品で、俳優のユ・ヘジン、パク・ヘイル、イ・ミンホらが出演している。観客からの好評も「暗殺者(たち)」のヒットに拍車をかけている。観客からは「見ているだけですごく緊張して、ハラハラドキドキする」「こんな良作がこれからも続けばいいのに!!」「2時間が退屈せず、内容も良かったです。知っている俳優もたくさん出ていて、観る楽しみがありました」などの反応が集まった。特に、緻密に構築されたストーリーと息つく暇もない緊張感、予測不能な展開が観客からの好評を呼んでいる。一方で、同作は最近、歴史歪曲をめぐる議論が激化している。イ・ミンホが出席予定だった「第31回釜山(プサン)国際映画祭」のスペシャルトークプログラム「アクターズハウス イ・ミンホ」をはじめ、同映画祭の開幕式への出席や、10月7日に野外ステージで予定されていた舞台挨拶などが、相次いで中止となった。

映画「暗殺者(たち)」をめぐる議論が拡大…「釜山国際映画祭」開幕式への出席から舞台挨拶まで相次いで中止に
映画「暗殺者(たち)」をめぐる論争が激化している。2日、「暗殺者(たち)」の制作会社であるHIVE Media Corpは、同作をめぐる議論の状況や観客および出席者の安全を考慮し、「第31回釜山(プサン)国際映画祭」の開幕式への出席と、10月7日に予定されていた野外ステージでの挨拶を中止すると明らかにした。前日には、俳優のイ・ミンホが出席予定だったスペシャルトークプログラム「アクターズハウス イ・ミンホ」も中止となった。これにより、ホ・ジノ監督と俳優のユ・ヘジン、パク・ヘイル、イ・ミンホの関連スケジュールが全面的に中止となった。このような措置は、主演俳優に対する集会予告まで出ている状況下で決定された。保守団体「新自由連帯」のキム・サンジン代表は1日、SNSで、今月3日から30日までユ・ヘジンの自宅前で集会を行うと明らかにした。あわせて、集会届出書と、自宅だと主張する建物の写真も公開した。公開前の宣伝に活用されていた映画界関係者の推薦文も、物議を醸す対象となった。「暗殺者(たち)」は、先月21日に開かれたVIP試写会に出席した俳優や監督、脚本家など42人の直筆推薦文を公開した。その後、歴史歪曲の議論が浮上し、俳優のイ・ヨンエ、キム・ゴウン、パク・ビョンウンなど一部の推薦者のSNSには抗議のコメントが相次いだ。現在、当該推薦文はすべて削除されている。映画評論家のイ・ドンジン氏や歴史講師のチェ・テソン氏なども、「暗殺者(たち)」関連のコンテンツをすべて削除した。これに加え、HIVE Media Corpの前作である「ソウルの春」(2023)までもが影響を受けている。最近、ポータルサイトの映画評価ページには、「ソウルの春」に対する1点評価が相次いで投稿された。一部の利用者からは、「歴史を歪曲する映画はもういらない」「再評価すべきだ」「歴史を誤って扱った代償は払わなければならない」など、批判の声が上がった。「暗殺者(たち)」は、1974年8月15日、大韓民国を震撼させた8.15狙撃事件(文世光事件)の疑惑と黒幕を追跡する物語を描いた作品だ。劇中、朴正煕大統領の暗殺をもくろんだ在日韓国人・文世光(ムン・セグァン)が撃った弾丸により陸英修女史が死亡したという政府の公式発表とは異なる結論を暗示する内容をめぐり、歴史を歪曲しているという批判が相次いだ。朴正煕大統領記念財団は、映画が歴史的事実を歪曲したとして、制作会社への謝罪と上映中止を要求した。イ・ジョンベ元ソウル市議は最近、映画制作陣を虚偽事実の摘示による名誉毀損の疑いでソウル警察庁に告発すると明らかにした。同作の制作陣は「本作は、作品固有の創作意図や性格を超え、特定の政治的目的を持って制作された映画ではないことをお伝えする。作品を創作の産物としてのみ見ていただきたい」と説明した。しかし、健全な批判や問題提起の域を超え、俳優一人ひとりの身辺や映画祭の日程、制作会社の前作にまで影響が及び、懸念が高まっている。

韓国映画プロデューサー組合「暗殺者(たち)」の議論うけ立場表明“創作者への脅迫はやめてほしい”
韓国映画プロデューサー組合が、「暗殺者(たち)」に向けられた非難について立場を明らかにした。韓国映画プロデューサー組合は昨日(2日)、公式声明文を通じて、映画「暗殺者(たち)」をめぐる論争に関連し、「映画人への攻撃をやめ、映画について語ってほしい」と伝えた。続けて「最近、映画『暗殺者(たち)』をめぐる論争が続いている。歴史的事件にさまざまな解釈が存在するように、歴史的事件を題材にした映画にもさまざまな解釈が可能であり、それに応じた評価を受けるのは当然だ。映画に対する共感と批判が健全な議論として広がること、それこそが芸術としての映画の存在価値だろう」と説明した。しかし「現在の論争が作品に対する批判を超え、制作会社や監督、俳優、スタッフなど映画制作に携わった人々への脅迫へと拡大しており、韓国映画プロデューサー組合はこれに深刻な懸念を表明する」と伝えた。また「『暗殺者(たち)』をめぐる論争において、どちらか一方の立場を支持するものではなく、観客にそれを求めるものでもない」と強調し、「作品に参加したという理由で個人の身上や家族関係を公開したり、関連する個人や企業・団体の正常な活動を圧迫したりする行為は、正当な批判の範囲を逸脱しており、決して正当化されることはない」と主張した。そのうえで「映画に参加した個人に対する誹謗や脅迫、私生活の詮索、身辺の安全や生業を脅かす行為をやめてほしい。確認されていない事実の流布を中断してほしい」と要請した。

韓国映画製作者協会「暗殺者(たち)」への過度な非難を懸念“創作は尊重されるべき”
韓国映画製作者協会が「暗殺者(たち)」へ浴びせられている非難に対し、「懸念を表明する」という立場を伝えた。韓国映画製作者協会は今月1日、映画「暗殺者(たち)」を巡る論争に対する立場を発表した。協会は「映画や文化芸術作品に対する多様な評価や批判が自由に行われることは自然であり必要な過程である。特に、歴史的事件や実在の人物を題材とした作品の場合、観客の視点や解釈によって異なる意見が提起されることがあり、このような多様な声は尊重されるべきである」としながらも、「しかし、作品に対する評価とは別に、制作過程や参加したクリエイターに関して事実関係が確認されていない情報が拡散したり、作品に参加したという理由だけで制作会社や監督、俳優、スタッフなど個々のクリエイターに対して過度な非難が続く状況については懸念を表明する」と明らかにした。続けて「映画は数多くのクリエイターと制作陣が長い時間をかけて協業し、完成させる文化的創作物である」とし、「実際の事件や歴史的題材を扱う映画もまた、関連する記録や資料を基盤としながら、劇的な構成と映画的想像力が結合して作られる。したがって、作品の表現や解釈に対する評価は作品自体を中心に行われることが望ましいと考える」と述べた。映画「暗殺者(たち)」は公開後、実際の現代史をモチーフにした映画的設定や解釈を巡り歴史歪曲の議論に包まれた。一部の観客の間では、陸英修女史が朴正煕大統領の暗殺をもくろんだ在日韓国人・文世光(ムン・セグァン)が撃った弾丸により死亡したという政府の公式発表とは異なる結論を暗示する内容を巡り、歴史を歪曲しているという批判が相次いだ。制作陣は先月28日、公式コメントを通じて「『暗殺者(たち)』は1974年に発生した歴史的事件をモチーフに、多様な記録を基盤として映画的想像力を加え、再構成した映画である」とし、「特定の歴史的結論を新たに確定したり、既存の事実を否定・歪曲するために制作された映画ではない」と明らかにした。

映画「暗殺者(たち)」歴史歪曲の議論うけ…釜山で開催予定の無料試写会が急遽中止に
釜山(プサン)映像委員会が釜山市民を対象に開催予定だった映画「暗殺者(たち)」の無料試写会を中止した。最近、作品を巡る歴史歪曲の議論が続く中で下された決定だ。釜山映像委員会は今月1日、公式SNSを通じて予定されていた「暗殺者(たち)」の市民向け無料試写会の中止を知らせた。委員会は「『暗殺者(たち)』の市民向け試写会を予定通り進行しようとしたが、作品を取り巻く最近の状況と市民の皆様の多様な意見を総合的に検討した結果、やむを得ず試写会を中止することに決定した」と明らかにした。続けて「当初の日程で試写会を楽しみにお待ちくださっていた市民の皆様にご迷惑をおかけした点について、深くお詫び申し上げる」とし、「今回の決定は作品の内容やそれを取り巻く特定の立場に対する釜山映像委員会の判断や支持を意味するものではないことをお知らせする」と強調した。当初「暗殺者(たち)」の市民向け無料試写会は、10月5日午後3時50分に釜山CGVセンタムシティ店で開催される予定だった。「暗殺者(たち)」は釜山映像委員会のロケーション支援作だ。しかし「暗殺者(たち)」は公開後、実際の現代史をモチーフにした映画的設定や解釈を巡り歴史歪曲の議論に包まれた。一部の観客の間では、陸英修女史が朴正煕大統領の暗殺をもくろんだ在日韓国人・文世光(ムン・セグァン)が撃った弾丸により死亡したという政府の公式発表とは異なる結論を暗示する内容を巡り、歴史を歪曲しているという批判が相次いだ。朴正煕大統領記念財団も先月28日、映画が歴史的事実を歪曲したと主張し、上映中止と制作会社の謝罪を要求した。これに対し、制作陣は同日、「『暗殺者(たち)』は特定の歴史的結論を新たに確定したり、既存の事実を否定・歪曲するために制作された映画ではない」とし、「実際の事件に関連する記録に映画的想像力を加えて再構成した作品」と伝えた。続けて、映画のいかなる部分においても特定の人物を事件の黒幕として規定していないと強調した。ホ・ジノ監督も先月30日、歴史歪曲という批判に対する立場を明らかにした。ホ・ジノ監督は、真実や事件の黒幕を明らかにすることに焦点を当てた作品ではないという趣旨で演出意図を説明した。

映画「慶州紀行」イ・ジョンウン“がん闘病後のパク・ソダムは視野が広くなって余裕が感じられた”
イ・ジョンウンが、がん闘病後に変化したパク・ソダムの様子を伝えた。イ・ジョンウンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区某所で行われた映画「慶州(キョンジュ)紀行」(監督:キム・ミジョ)のインタビューを通じて、公開を控えた感想などを明かした。映画「慶州紀行」は、修学旅行から戻らなかった末娘キョンジュのため、8年越しの思いを胸に殺す旅行へと旅立った母娘4人の家族復讐劇だ。イ・ジョンウン、コン・ヒョジン、パク・ソダム、イ・ヨンが家族として共演する中、イ・ジョンウンは末娘のキョンジュを失くした母オクシル役を務めた。娘を亡くした悲しみを抱える母親という役柄の外見について、「『オールド・ボーイ』を彷彿とさせるヘアスタイルにしました」とし、「ヘアスタイルなど気にする余裕もなく過ごしてきた人であれば、違和感がないと思いました」と語った。この日のインタビューを通じてイ・ジョンウンは、長女チャンジュ役を務めたコン・ヒョジンに対し、「私が現場のメンター(良き指導者)ではありませんでした。あちらがメンターでした」とし、「人生の先輩のように、学ぶ点が多く頼もしかったです。現場全体への配慮も行き届いていて、本当のチャンジュのようにたくさん気遣ってくれました」と語った。過去にKBS 2TVドラマ「椿の花咲く頃」でも母娘役として共演したことのある二人。これに対しイ・ジョンウンは、「あの時の母娘関係とは状況が異なりますが、私が何かをすると『お母さん、私が全部面倒見るから』と買って出てくれました」とコン・ヒョジンへの感謝を伝えた。次女ヨンジュ役のパク・ソダムとは、ボン・ジュノ監督の作品「パラサイト 半地下の家族」で縁を結んだ。イ・ジョンウンは、「パク・ソダムさんは『パラサイト』の時から演技がとても上手いと感じていました。『ちょっと席を外してほしい』という台詞一言だったのですが、それを聞いて本当に恥ずかしくなって、顔が赤くなった記憶があるほどです」と振り返った。パク・ソダムは2021年、甲状腺乳頭がんの手術を受けた。先立ってパク・ソダムは、闘病時にイ・ジョンウンから多くのサポートを受けたと感謝の想いを伝えていた。これについてイ・ジョンウンは、「パク・ソダムさんとは、デートまがいのことをする時があります。『パラサイト』の時にアカデミー賞のキャンペーンを一緒にやった間柄でもあるので」としつつ、「『私たちのブルース』を撮影していた時、済州島(チェジュド)に家を用意したのですが、そこが空いていたんです。ちょうど彼女が済州島にいたいと言うので、『じゃあその家にいなさい、掃除をしながら』と言った記憶があります。私は一緒にはいられなかったのですが、それが癒やしになったようです。そのようなことを長く覚えていてくれているみたいですね」と話した。闘病後、パク・ソダムの変化を感じたりもしたかという言葉に、イ・ジョンウンは「30代の女優は、良い作品に出なければならないという焦りに飲み込まれることがあるんです」とし、「闘病後の彼女は視野が広くなった印象で、余裕が生まれたようでした。立派だなと思いますし、誇らしいです」と伝えた。

【PHOTO】トム・クルーズ、韓国で開催された映画「DIGGER/ディガー」レッドカーペットイベントに出席
2日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)のタイムズスクエア・アトリウムにて、映画「DIGGER/ディガー」のレッドカーペットイベントが行われ、トム・クルーズが出席した。同作は、利益優先の行動で地球規模の危機を招いた石油採掘会社のCEOが、世界を救うために奔走するブラック・コメディ映画だ。・【PHOTO】トム・クルーズが訪韓!映画「DIGGER/ディガー」記者懇談会に出席・BTS、トム・クルーズと対面!豪華トップスター同士の記念ショットが話題に

&TEAMのJO初主演映画「ワンダンス」ダンスに懸けた青春の日々の場面写真が初解禁!
ダンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数130万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画「ワンダンス」の実写映画(草場尚也監督)が、2026年11月27日(金)に全国公開される(企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ)。主人公のカボを映画初主演となる&TEAMのJO、主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを池端杏慈、カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI、ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じる。これまでの解禁では、解禁時に関連ワードがXのトレンドに複数入るなど、SNSではキャストファン・原作ファンのみならず盛り上がっており、解禁されているダンス映像のレベルの高さにも注目が集まっている。本作より、場面写真が初解禁となった。解禁されたのは、メインのキャラクター達がダンスに青春を懸ける様子を切り取った場面写真の数々。自身の吃音を気にし、自分の気持ちを抑え所在ない様子のカボ(JO)。しかし、人目を気にせずダンスに没頭するワンダ(池端杏慈)に出会い、ダンスの世界に飛び込んだカボの表情はみるみるうちに変わっていく。解放感にあふれた屋上でワンダと心を通じ合わせながら踊り、さらにはコンテストという大舞台で、堂々とセンターでキメるカボ。そんなカボとワンダがダンスを通じて心を通わせていく恩(山口綺羅)の滑らかなダンスムーブをとらえた写真や、伊折(RAN)をカボが大学でダンスの練習に励む一コマをとらえたスチールも解禁。さらに、アクロバティックな回転技を決めるカベ(TSUKKI)、コンテストでも余裕の表情で踊りを見せるウセン(髙松アロハ)の姿も。それぞれのダンスに向ける情熱や想いが伝わってくる場面写真となっており、このとらえられたムーブを、映像として大きなスクリーンで映し出される瞬間に期待が高まる。そして、映画の公開を記念して、実写映画のフル帯版の原作コミックスと限定特典付き最新16巻が発売されることが決定した。原作コミックスの1巻~6巻にJO、池端杏慈、山口綺羅、RAN、TSUKKI、髙松アロハが登場。2026年10月中旬より全国書店にて展開される。加えて電子版でも10月15日(金)より期間限定のスペシャル表紙として順次配信予定だ。さらに、原作コミックスの最新16巻は11月20日(金)発売に決定。初版限定特典として、JOが原作1巻を再現したビジュアルのホログラムカードを封入。映画と併せて原作コミックスも要チェックだ(フル帯、新刊特典ともに数に限りがございますので、なくなり次第終了となります)。■公開情報「ワンダンス」2026年11月27日(金)公開<出演>JO(&TEAM)池端杏慈山口綺羅(Girls2)RAN(MAZZEL)TSUKKI髙松アロハ(超特急)古舘寛治原作:珈琲「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)監督:草場尚也脚本:小林啓一主題歌:&TEAM「For us」ダンス総監修:カリスマカンタロー音楽:origami PRODUCTIONS GuruConnect製作:映画「ワンダンス」製作委員会企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ(C)珈琲/講談社(C)2026 映画「ワンダンス」製作委員会■関連サイト「ワンダンス」公式サイト





