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  • 「国宝」李相日監督×孫明雅監督の対談が実現!「トロフィー」朝鮮舞踊と歌舞伎のルーツと文化を描く映画表現を語る

    「国宝」李相日監督×孫明雅監督の対談が実現!「トロフィー」朝鮮舞踊と歌舞伎のルーツと文化を描く映画表現を語る

    是枝裕和監督や西川美和監督の監督助手を務めてきた、映像制作集団分福の新鋭・孫 明雅(そんみょんあ)監督の長編デビュー作となる映画「トロフィー」が現在全国公開中。本作を手掛けたのは、是枝裕和監督が率いる「分福」に在籍する孫明雅監督。自身も朝鮮学校に通っていた在日コリアン3世であり、本作が長編映画初監督作品となる。自らの経験と感情を起点に、いまの時代を生きる在日コリアンの、そしてその家族の中での葛藤を、みずみずしく、繊細な筆致で描き出した。公開初日から多くの映画ファンの支持を集め、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」において、初日満足度ランキング第1位(★4.03/7月13日時点)を獲得。観客から高い評価を受け、幸先の良いスタートを切った。週末に行われた舞台挨拶、全8劇場での上映回はすべてチケット完売、それ以外の上映回も満席が続出し、好発信となっている。すでに動員数も1万人突破。上映館も広がり続けている。先週公開を迎えた本作は、作品をより深く楽しんでもらうため、全国各地の劇場でさまざまなイベントを実施中。イベント第1弾には井筒和幸監督、第2弾に元・東京国際映画祭ディレクターの矢田部吉彦氏を招いた舞台挨拶を行ったが、第3弾となるこの日は、「国宝」「フラガール」を手掛けた李相日監督をゲストに迎えたトークイベントが開催された。当日はチケット完売となった会場に上映後、自然と拍手が沸き起こった。そんな温まった会場に孫監督と李監督が登場すると、「メッシすごかったですね」と時事ネタを交えた軽妙な挨拶で会場を和ませ、「武力でぶつかり合いが起こると、こうして長く遺恨を残すものなんだなと感じながら二度寝しました」と続け、笑いを誘った。まず、本作を鑑賞した感想を聞かれた李監督は、「堂々たる初監督作品ですね」と開口一番に絶賛。「僕自身もデビュー作『青~chong~』では自分のルーツを題材に映画を撮りました。ただ、その時代に比べると、これだけきちんとプロのスタッフや俳優たちとともに、第1作目から構えの立派な映画を作られたことに驚きました」とコメント。さらに、「在日映画という括りにはしたくないのですが、これまで在日を描いた作品には、怒鳴り合いや暴力が描かれるものも多かった。しかし、本作はそうしたものとは一線を画している。今の空気感の中で、在日コリアンが社会に自然に溶け込んで生きていることを、さらっと見せてくれる堂々たる作品でした」と太鼓判を押した。また、劇中にも登場する「国に帰れ」といった言葉にも触れ、「昨今、何かあると『反日だ』『国へ帰れ』と言われることがある。そういった言葉に対する一つの返答を見せてくれた作品のようにも感じました」と語った。これを受け、孫監督は「『日本が嫌なら朝鮮に帰ればいいじゃん』というセリフは、実は自分自身が親に向けて言っていた言葉でもありましたし、日本の友人から投げかけられた言葉でもありました」と自身の経験を明かし「矛盾ばかりの中で生きてきたこともあって、アイデンティティの葛藤やモヤモヤした気持ちをずっと抱えていました。でも、この映画を作ったことで、自分の中でひとつ区切りをつけることができたと思っています」と、作品に込めた思いを語った。本作では、主人公ソヒのアイデンティティを象徴するものとして朝鮮舞踊が重要な役割を果たしている。自分のルーツを描く上で、文化的要素を使うことを李監督は、「なぜ暴力として表出してしまうのか。それは、社会の中で攻撃されていると感じたり、強くなければいけないと思ってきた歴史の現れなのかもしれない」と話しつつ、「この映画では、それをセリフや芝居で声高に叫ぶのではなく、舞踊という文化の中に込めている。根無し草のように見えても、たんぽぽのようにどこかで根を張って生きていく、そんな思いが込められているように感じました」と語った。孫監督も、「ソヒにとって舞踊はアイデンティティそのもの。舞踊を否定されて踊れなくなり、父を理解していく中で再び踊れるようになる。文化や芸能は、アイデンティティの揺らぎを表現しやすいと思い、舞踊を選びました」と説明した。ラストを飾る舞踊シーンについては、「実際の共演大会では6分ほどの演目なんです。全部見せるのか、短くするのか、かなり悩みました」と制作過程を振り返る。その際に参考にした作品として挙げたのが李監督の『フラガール』だったという。「ラストの舞踊シーンの尺を測ったりしながら参考にしました。最初は6分で作っていたんですが、やはり長いと思って1分短くしたんです」と明かした。これに対し李監督は、「観客は舞踊そのものを見ているわけではないと思うんです。ここまでキャラクターを追いかけてきているからこそ、舞踊を見ながら、その人物が歩んできた道や、お父さんやお母さんの思いまで見ている。だから、ただの6分間ではないんです」と分析した。話題は、主人公ソヒを演じた恒那へ。李監督から「どうやって見つけたんですか?」と問われると、孫監督は「オーディションですね。入ってきた瞬間に『この子を撮りたい!』と思ったんです」と即答。「写真もプリクラも嫌いで、自意識がまったくない。それがすごく良かったんです。カメラがないかのように芝居をしてくれるんですよね」と、その魅力を語った。李監督も「本当に自然体でしたね。その空気感に周囲の俳優たちも巻き込まれて、自然さが伝播していくように見えました」と絶賛。恒那は約1年をかけて朝鮮舞踊を猛特訓し、さらにハングルもゼロから習得し本作に挑んだ。また、ラストの舞踊シーンの撮影方法について話が及ぶと、李監督は「僕は実は、歌舞伎の映画を撮っているんですが」とジョークを交えながら「国宝」を引き合いに出し「舞台と観客席の間には一本の線がある。カメラがその線を越えるかどうかで、映画の意味が変わってくる」とコメント。本作では、その線を越えない撮影が選ばれている。孫監督は、「これは撮影の山崎裕さんの提案でした。私自身もずっと迷っていたんですが、親の目線、観客の目線で見せるのかという選択もあり、山崎さんの考えを信じました」と明かす。李監督も「あの判断は本当に良かったですよね。すごく納得させられました。ちなみに『国宝』はガンガン越えていきますが、あれは演じている側の目線なんです」と会場を沸かせた。本作の撮影を担当したのは、是枝裕和監督や西川美和監督作品でも知られる85歳のレジェンドカメラマン・山崎裕。孫監督は「山崎さんがいることで現場が本当に楽しかった。みんな山崎さんが大好きでした」と振り返り、李監督も「カメラマンと監督がギスギスすると現場は本当に辛いですからね」と笑いを誘った。さらに李監督は、孫監督の演出にも言及。ソヒが父・サンジュの勲章を売ってしまうエピソードについて「僕は、サンジュ本人がどう語るのかと思いながら見ていたんですが、その説明をきたろうさん演じる友人の親に語らせていた。その構成が本当に上手いと思いました」と評価した。孫監督は、「是枝裕和監督から『言いたいことを本人に直接語らせるな』と教わってきたんです。いかに間接的に伝えるかということは、ずっと教え込まれてきました」と、師から受けた影響についても語った。イベント後半では、孫監督から李監督への質問も。「映画の準備をしていた時、『国宝』が大ヒットしていました。自分が真正面から在日の話をするより、李監督の作品が多くの人に届くことの方が、差別をなくすことにつながるのではないかと思ったんです」と切り出し、「子どもの頃、浴衣を着るなと言われて育ったこともあり、歌舞伎や着物といった日本文化に触手が伸びなかった」と明かした。これに対し李監督は、「『青~chong~』を撮った時、学校の先生に『誰でも一生に一度はいい作品を作れる。それは自分のルーツを描いた作品だ』と言われたんです」と振り返る。一方で、「作品を撮り終えた時に、30年は、在日の映画はやらないと決めました。在日監督ではなく、映画監督になりたかったからです」と告白。『国宝』については、「最初の入り口は歌舞伎という伝統文化ではなく、女形という存在そのものでした。女形の生き方やあり方に惹かれたんです。歌舞伎をたくさん見ていたわけではありません。女形に惹かれて、その先に歌舞伎の世界が広がっていったんです」と語った。イベントの最後に李監督は、「親戚だからとか、在日というテーマだから応援しているわけではありません(笑)純粋に映画として素晴らしい作品です。この世代の難しい瞬間を自然体で切り取っている。これからが本当に楽しみな監督が現れたと思います」とエールを送った。孫監督も、「高校生の時に『フラガール』を映画館で観て、大学時代には李監督の『悪人』を観て、その体験が映画業界に入るきっかけの一つになりました。これからも背中を追い続けたいと思います」と感謝を述べ、イベントは締めくくられた。公開後も、本作をより深く楽しんでもらうため、全国各地の劇場でさまざまなイベントを予定している。孫明雅監督と、映画界で活躍する豪華ゲストを迎えたアフタートークを多数開催。映画を観終えた直後の余韻の中で、作品の背景やテーマ、制作秘話について語るだけでなく、観客との質疑応答を通して、映画をきっかけに多様な感想や視点が交わる場となる。映画館へ足を運ぶ楽しさとともに、本作の魅力をより多くの観客へ届けていく。■公開情報「トロフィー」テアトル新宿 ほか全国劇場にて絶賛公開中監督・脚本:孫 明雅出演:恒那、梨里花、原田花埜、禾本珠彩、千就、ちすん、笠松将、ソウジ・アライ、黒田大輔、山中崇、白川和子、YOU、きたろう、市川実和子、井浦新音楽:Yonrimog 撮影:山崎裕 照明:山本浩資 録音:島津未来介美術:徐賢先、大原清孝 衣裳:小林身和子 メイク:知野香那子助監督:⻆屋拓海、中島将、石井翔、制作担当、井上純平キャスティング:田端利江、山下葉子編集:小原聡子 音楽プロデューサー:本谷侑紀 製作:紀伊宗之 プロデューサー:小出大樹 ラインプロデューサー:村岡伸一郎製作・配給:K2 Pictures 企画:分福 制作プロダクション:K2 Pictures Production (C)2026 K2 Pictures<ストーリー>在日コリアンのルーツを持つ14歳の少女・ソヒ(恒那)は、朝鮮学校に通い、部活で朝鮮舞踊に打ち込む日々を送っている。ある日、日本学校との交流会で日本人の未来(梨里花)とK-POP好きという共通点で仲良くなり、ソヒは少しずつ外の世界と繋がりを持っていく。そんな中、ふたりは推しのK-POPアイドルのライブチケット代を稼ぐために、ソヒの家にある不用品をフリマサイトで売ることに。そこで意外にも高値で売れたのは、朝鮮学校の校長である父・サンジュ(井浦新)が持っていた一枚の北朝鮮のCDだった。それに味をしめたソヒたちは、サンジュが祖国・北朝鮮から授与された勲章までも売ってしまう。■関連サイト「トロフィー」公式サイト

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  • グローバル・ガール・グループKATSEYE 映画作品『KATSEYE: WILD HEARTS』世界同日8/12(水) &8/15(土) に日本でも限定劇場公開が決定!日本劇場予告編も解禁に。

    グローバル・ガール・グループKATSEYE 映画作品『KATSEYE: WILD HEARTS』世界同日8/12(水) &8/15(土) に日本でも限定劇場公開が決定!日本劇場予告編も解禁に。

    カルチャヴィル合同会社 2度のグラミー賞ノミネートを誇るKATSEYEが、通算3作目となるEP『WILD』のリリースを前に初の映画作品『KATSEYE: WILD HEARTS』を8/12(水)と8/15(土)に限定公開する 『KATSEYE: WILD HEARTS』 この劇場公開は、世界中で実施されるグローバルなイベントで、日本では多くの劇場が8/12(水)と8/15(土)の2日限定公開で、東京のTOHOシネマズ 日比谷とヒューマントラストシネマ渋谷のみ8/12(水)~8/16(日)の5日間に渡り公開される。 公開に向けて完成した日本劇場予告編をぜひご覧ください。 《日本劇場予告》 https://www.youtube.com/watch?v=lk1SC83GAac 『KATSEYE: WILD HEARTS』予告編 映画『KATSEYE: WILD HEARTS』は、グループの大胆な新時代に迫る作品であり、その歩みを支えてきたファン(EYEKONS)への賛歌となっている。未公開映像や、ファンダムであるEYEKONSによるファンビデオ、そしてメンバーへの親密なインタビューを通して、KATSEYEとグローバルなファンダムとの強い絆を描き出す。KATSEYEというムーブメントをともに築き上げてきたEYEKONSへのラブレターともいえる本作は、このグループの始まりの物語を見事に捉えたEYEKONSには必見の作品だ。 さらに本作では、HYBEとゲフィン・レコードによるオーディション番組『The Debut: Dream Academy』での張り詰めたプレッシャーから、チャートを席巻するに至るまで、KATSEYEがグローバル・ポップ・スターとなる道のりで経験してきた高揚、挫折、犠牲、そして飛躍の瞬間が描かれる。The New York Times、Vogue、Rolling Stone、Billboardをはじめとするメディアから高い評価を受けてきたKATSEYEは、そのたゆまぬ努力と圧巻のライヴ・パフォーマンスによって、ポップ界でもっともエキサイティングな新世代グローバル・アクトの一組として、世界的な存在感をさらに確かなものにしている。 本作は、Netflixのドキュメンタリー・シリーズ『ポップスター・アカデミー: KATSEYEになるまで』を手がけたチームが再び参加し、本作はInterscope FilmsとBoardwalk Picturesが、HYBE x GEFFENとのパートナーシップのもと制作。監督は同シリーズでも監督を手がけたナディア・ハルグレンが務めている。 配給するトラファルガー・リリーシングでProgramming and Content Acquisitions担当EVPを務めるキンバリー・フルーは、次のようにコメントしている。 「KATSEYEにとって初となる劇場作品は、グループ結成から、いま最もエキサイティングな新世代グローバル・アクトのひとつへと成長してきたKATSEYEの歩みを受け止めてきた、情熱的なEYEKONSコミュニティを祝福するものです。世界中の映画館で、没入感あふれる体験を通じて、このファンダムをひとつにできることを嬉しく思います。」 通算3作目となるニューEP 『WILD』は8月14日(金)にリリースされる。本作は、グラミー賞ノミネートを果たした2025年のEP『BEAUTIFUL CHAOS』に続く作品で、前作は全米アルバム・チャート「Billboard 200」でトップ5デビューを記録した。さらに、9月1日から開幕するアリーナ・ツアー「THE WILDWORLD TOUR」は全公演ソールドアウトとなっている。 世界を席巻する今話題のKATSEYEの素顔を、期間限定スクリーン上映でお楽しみください。 ■公開劇場■ 8/12(水) &8/15(土) 2DAYS限定上映 *印の劇場のみ8/12(水)~8/16(日) 北海道)ユナイテッド・シネマ札幌 宮城) MOVIX仙台 東京) TOHOシネマズ 日比谷 * TOHOシネマズ新宿 ヒューマントラストシネマ渋谷 * MOVIX亀有 イオンシネマ板橋 イオンシネマむさし村山 神奈川)TOHOシネマズ ららぽーと横浜 埼玉) MOVIXさいたま 千葉) TOHOシネマズ 流山おおたかの森 茨城) イオンシネマ守谷 栃木) MOVIX宇都宮 石川) ユナイテッド・シネマ金沢 新潟) ユナイテッド・シネマ新潟 愛知) ミッドランドスクエア シネマ イオンシネマ名古屋茶屋 大阪) TOHOシネマズ なんば TOHOシネマズ 鳳 京都) TOHOシネマズ 二条 兵庫) TOHOシネマズ 西宮OS 岡山) TOHOシネマズ 岡南 広島) MOVIX広島駅 福岡) ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 熊本) TOHOシネマズ 熊本サクラマチ 日本の上映の鑑賞席は各上映劇場のHPにて、上映2日前(劇場によって異なるので詳細は各劇場のHPにてご確認ください)頃から発売予定です。 ■作品概要■ 原題|KATSEYE: WILD HEARTS 邦題|KATSEYE: WILD HEARTS 監督|Nadia Hallgren 出演|KATSEYE 製作会社|Greenway Pictures, Inc プロデュース|Interscope Films 、Boardwalk Pictures 製作パートナー|HYBE X GEFFEN 製作国|USA 製作年|2026年 上映時間|本編約80分 音響|5.1ch 鑑賞料金|一般2500円 学生1800円 チケット販売スケジュール|各劇場の通常の映画と同じスケジュールでの販売となります。多くが上映日2日前(各劇場の会員は早め)から、劇場HPにて席の購入が可能となります。 詳しくは、ご鑑賞予定の劇場までお問い合わせください。 作品コピーライト|(C) 2026 HYBE UMG LLC. All Rights Reserved 日本配給会社|カルチャヴィル合同会社 協力|ユニバーサルミュージック合同会社 ◆オフィシャルサイト | KATSEYEWILDHEARTSFILM.COM ◆日本公開オフィシャルサイト | https://www.culture-ville.jp/katseyewildhearts ■ KATSEYEについて KATSEYE(読み方:キャッツアイ)は、グラミー賞に2度ノミネートされ、ポップ界におけるスターのあり方を再定義するグローバル・ガール・グループ。2025年に行なった初の北米ツアーを全公演ソールドアウトさせた彼女たちは、初出演を果たした2026年のコーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(コーチェラ・フェスティバル)にて、最新シングル「PINKY UP」を初パフォーマンスした。エッジの効いたエネルギッシュなサウンドが特徴の「PINKY UP」 は、KATSEYEが築き上げてきた世界観――「自信に満ち、遊び心にあふれ、ポップ・ミュージックを常に進化させ続ける」という姿勢をさらに拡張する一曲となっている。この楽曲は、混沌を祝福へと変えるような、グループの紛れもないエネルギーと勢いを捉えている。 「PINKY UP」 は、KATSEYEがTikTokの「グローバル・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に輝き、グラミー賞において年間最優秀新人賞と「Gabriela」で最優秀ポップ・パフォーマンス(デュオ/グループ)にノミネートされた、飛躍の年を経てのリリースとなる。2nd EP『BEAUTIFUL CHAOS』は全米アルバム・チャート(Billboard 200)でトップ5デビューを果たし、2025年で最も高く評価された楽曲の一つである世界的なヒット曲「Gnarly」も収録されている。 The New York Times、Vogue、Rolling Stone、Billboard、Complexといったメディアから、その音楽とライブパフォーマンスの両面で称賛されているKATSEYEは、グローバルな存在感を確固たるものにしている。HYBEとゲフィン・レコードによるオーディション番組『The Debut: Dream Academy』を通じて結成され、そのストーリーはNetflixで配信中のドキュメンタリー・シリーズ『ポップスター・アカデミー: KATSEYEになるまで』で追うことができる。アメリカ、ヨーロッパ、アジアといった世界各地の出身メンバーで構成された彼女たちは、ポップ・カルチャーに真に国際的な視点をもたらしている。 【アーティスト関連リンク】 日本公式HP:https://www.universal-music.co.jp/katseye/ 海外公式 HP: https://www.katseye.world/ 公式 Instagram: https://www.instagram.com/katseyeworld/ 公式TikTok: https://www.tiktok.com/@katseyeworld 公式 X: https://x.com/katseyeworld 日本公式X: https://x.com/katseyeworld_jp 公式Facebook: https://www.facebook.com/katseyeworld/ 公式 YouTube: https://www.youtube.com/@katseyeworld Weverse公式コミュニティ:https://weverse.io/katseye/artistpedia ■ KATSEYE関連情報 【リリース情報】 KATSEYE EP『WILD』 2026年8月14日(金)リリース 最新シングル「PINKY UP」他全5曲収録 予約LINK: https://umj.lnk.to/KATSEYE_WILD ■ 海外関係会社 【トラファルガー・リリーシング(Trafalgar Releasing)について】 イベント・シネマ配給の世界的リーダーであるトラファルガー・リリーシングは、映画の持つ力を活用し、世界132ヶ国、15,000以上の映画館でファンを一つに結びつけています。トラファルガー・エンターテインメントの子会社である同社の事業は、国際的なチームの指揮のもと、ライブまたは事前収録されたコンテンツの制作、取得、マーケティング、そして世界中の映画館への配給を行っています。テイラー・スウィフト、ビヨンセ、BTS、メタリカ、オアシス、コールドプレイ、ビリー・アイリッシュ、ロイヤル・オペラ・ハウスといったエンターテインメント界を代表する名だたるアーティストのライブコンサート、音楽ドキュメンタリー、世界最高峰のオペラ、受賞歴のある演劇などを上映し、トラファルガー・リリーシングはイベント・シネマの興行記録を次々と塗り替えてきました。直近では、史上最高の興行収入を記録したコンサート映画『TAYLOR SWIFT | THE ERAS TOUR』の国際配給を手がけています。トラファルガー・リリーシングの詳細については、www.trafalgar-releasing.com をご覧ください。 【HYBE x GEFFEN RECORDSについて】 2021年2月、HYBE(旧Big Hit Entertainment)とユニバーサル・ミュージック・グループのGeffen Recordsは、戦略的ジョイントベンチャーパートナーシップを正式に発表しました。これは、高い評価を受ける米国のレコードレーベルと、K-POP・エンターテインメントのライフスタイル・プラットフォームをリードする企業との前例のないコラボレーションであり、世界的に有名なK-POPの人材育成・開発システムをモデルとした、米国を拠点とする世界初のグローバルガールグループを誕生させるために結ばれたものです。米国のレコードレーベルとK-POPエンターテインメント企業が、アーティストの発掘・育成と音楽制作の専門知識を結集させ、ゼロからグループを結成・育成・公開するのは初めてのこととなります。2021年11月に発表された「HYBE x Geffen グローバルガールグループオーディション」は、この歴史的なジョイントベンチャーの幕開けとなりました。グループの発掘、トレーニング、育成、ファン・コンテンツ制作プロセス、世界中のファンとのエンゲージメントをリードするHYBEのグローバルな専門知識と、音楽制作、マーケティング、グローバル・ディストリビューション業務を管理するGeffen Recordsの幅広い業界ネットワークやパートナーたちを組み合わせることで、このジョイントベンチャーでは、国、文化、芸術の境界を超えた新しいガールグループのデビューを目指しています。 以上 企業プレスリリース詳細へ

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  • TOMORROW X TOGETHER、映画「沖晴くんの涙を殺して」の主題歌に!10月2日より全国公開

    TOMORROW X TOGETHER、映画「沖晴くんの涙を殺して」の主題歌に!10月2日より全国公開

    2015年に松本清張賞と小学館文庫小説賞をW受賞してデビューし、吹奏楽小説「風に恋う」やテレビドラマ原作「転職の魔王様」シリーズが話題となった額賀澪が手がける長編小説「沖晴くんの涙を殺して」(双葉文庫)が映画化し、映画「沖晴くんの涙を殺して」として10月2日(金)より全国公開することが決定した。主演は、2018年公開「巫女っちゃけん。」以来8年ぶりの映画単独主演となる広瀬アリス。余命1年を宣告され、故郷の瀬戸内海の島に戻ってきた音楽教師・踊場京香を演じる。広瀬は2025年、日本テレビ系列「こんな私が神説教」で教師役として出演し話題に。また、藤原竜也と共演する「全領域異常解決室」映画版が2027年春に2作連続で公開することが決定している。CMや企業アンバサダーとしても多数起用され、ドラマ・映画のみならずバラエティや情報番組でも活躍して人気を博している。本日、ポスタービジュアルと特報が解禁となった。特報は、余命宣告をされた踊場京香と死神に喜び以外の感情を奪われた不思議な高校生・志津川沖晴が出会い、死を抱える者同士が交流していくことで、命に対する向き合い方に新しい感情が芽生えていき、出会った後の二人の関係性が気になる内容となっている。ポスタービジュアルは、京香と沖晴の出会いの場所「瀬戸内海」の海を背景に、京香は人生を振り返りながら沖晴に「生きていけ」と願いを込めるような表情をしている。また沖晴は、京香の好きな「ひまわり」を握りしめ、「生きる」に向き合っていく決意の目をしているのが印象的だ。また、出演者も発表となった。笑顔を絶やさない不思議な高校生・志津川沖晴役には、Netflixシリーズ「First Love 初恋」(22)で佐藤健演じる主人公・晴道の青年期役で一躍脚光を浴び、映画「モブ子の恋」(26)や現在放送中のドラマ「ドラフトキング-BORDER LINE-」(wowow)、「一次元の挿し木」(YTV・NTV)に出演している木戸大聖。踊場京香の元フィアンセで余命宣告後に別れを告げられる赤坂冬馬役に、NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」(12)で注目を集め、映画「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」(13)で数々の賞に輝き、映画「キングダム」シリーズなど多くの話題作に出演している満島真之介。そのほか、赤坂冬馬の妻役に北乃きい、京香の恩師役に戸田菜穂、京香の祖母役に根岸季衣など、豪華出演者が京香と沖晴の日常を取り巻く。主題歌は、グローバルに活躍する5人組グループTOMORROW X TOGETHERの新曲「Silence」であることが発表された。本作のために書き下ろされた楽曲にも注目が集まる。また劇中曲には、谷川俊太郎の詩「生きる」が起用され、尾崎世界観(クリープハイプ)が詩に楽曲提供をしており、DNA GAINZが編曲を担当した。瀬戸内海を舞台にした映画「沖晴くんの涙を殺して」が、全国公開を前に9月18日(金)より広島で先行公開することが決定。2025年6月23日~7月22日まで、広島県で大規模ロケを敢行。ポスタービジュアルにも描かれている瀬戸内海は、京香と沖晴の出会いの場所となっている。監督は、人間の感情の揺らぎや孤独、性や生と死の関わりを、絵画を思わせる詩的な映像と緻密な音響設計で繊細に描き、数々のヒット作を生み出している矢崎仁司。1980年、日本大学芸術学部映画学科在学中に発表した「風たちの午後」で監督デビュー。ヨコハマ映画祭自主製作映画賞を受賞し、海外映画祭でも注目された。1992年に発表した「三月のライオン」ではベルリン国際映画祭フォーラム部門に招待され、ベルギー王室主催「ルイス・ブニュエル『黄金時代』賞」を受賞するなど国際的な注目を集めている。文化庁芸術家海外研修員としてロンドンに留学中、ロンドン、パリ、東京を舞台に「花を摘む少女 虫を殺す少女」(2000年)を制作。「ストロベリーショートケイクス」(2006年・魚喃キリコ原作)、「スイートリトルライズ」(2010年・江國香織原作)、「太陽の坐る場所」(2014年・辻村深月原作)、「無伴奏」(2016年・小池真理子原作)、「さくら」(2020年・西加奈子原作)、「早乙女カナコの場合は」(2025年・柚木麻子原作)など、人気小説やコミックの実写化、豪華キャストを迎えた商業映画においてもその卓越した作家性を発揮し、映画の可能性に挑み続ける作風が国内外で高い評価を受けている監督だ。◆木戸大聖(志津川沖晴役)コメント今回、喜びという感情しか持ち合わせていない沖晴を演じることは、とても挑戦的なことでした。余命一年と宣告された京香とネガティブな感情を失った沖晴が出会い、時間を共にすることで、2人がひとつひとつの感情と向き合い、生きるとはどういうことなのか、それを大切に描いたそんな映画になっています。人は誰かと関わることで、さまざまな感情が生まれます。そして、その積み重ねこそが生きることなのだと、僕自身も改めて考えさせれられる日々でした。この映画を観た皆さんがたくさんの感情に触れ、その大切さを感じてもらえたら嬉しいです。◆満島真之介(赤坂冬馬役)コメント痛くて切ないのに、なぜこんなにも空は清々しく青いのか。撮影期間中、「いのち」について、「こころ」について、考え続けていました。海を見つめ、沖晴、京香の背中を見つめながら、さまざまな感情と向き合う日々。それは、映画の撮影という枠を超えて、冬馬と共に人生の尊さを感じる、かけがえのない時間でした。今、生きているということに感謝を込めて、自分には何ができるのか。どう生きていくのか。その問いを、冬馬と共に見つめ続けた時間だったように思います。この作品を通して、ひとつひとつの命に、それぞれの花が咲く未来を。心から、そう願っています。◆北乃きい(赤坂陽菜役)コメントお話を聞いて、京香が沖晴と出会いそれぞれがお互いの人生に触れること通して、二人の心情の変化を繊細に、そして丁寧に表現している物語だと思いました。私の役は直接的に生と死に関わるシーンがあり、考えさせられることがたくさんありました。観ていただく方々には命の尊さ、そして、人との出会いの大切さを改めて感じていただけたらと思います。◆戸田菜穂(瀬戸内先生役)コメント矢崎監督から、悲しい顔をしないで下さいと何度も言われました。死に向かう人を前に笑顔でいることに苦しい思いもありましたが、完成した作品を観て死への概念が変わりました。「生きる」という詩が昔から好きです。死を想い、今生きているこの生を抱き締めてしっかり生きていきなさいと、この映画に教えてもらった気がします。暑い夏でした。広瀬さんも木戸さんも全ての出演者の皆さん、スタッフの皆さん、地元のエキストラとして出てくださった皆さん、首に氷を当てながらも心を一つにして撮影しました。本当に皆さんの魂と愛のこもった作品です。・TXT ヨンジュン、韓国アーティスト初!「Z100 Summer Bash」に出演決定・中島健人、TXT ボムギュ&TWS ドフンと対面!日韓イケメンの記念ショットが話題に■作品概要映画「沖晴くんの涙を殺して」9月18日(金)より広島先行公開10月2日(金)より全国公開出演:広瀬アリス、木戸大聖、満島真之介、北乃きい、戸田菜穂、根岸季衣主題歌:TOMORROW X TOGETHER「Silence」(ⓟ 2026 BIGHIT MUSIC)劇中曲:詩・谷川俊太郎 作曲:尾崎世界観(クリープハイプ)「生きる」監督:矢崎仁司原作:額賀澪「沖晴くんの涙を殺して」(双葉文庫)エグゼクティブプロデューサー:髙澤吉紀、YOSHI、中馬啓介、東宮恵美、寺嶋正浩、森晋吾製作統括:関顕嗣 企画/プロデューサー:宮下昇脚本:朝西真砂 音楽:田中拓人プロデューサー:荻野弘樹、足立喜之、寺嶋正浩ラインプロデューサー:新野安行 撮影:彦坂みさき(JSC) 照明:大坂章夫 録音:小川武、清水雄一郎 美術:布部雅人 スタイリスト(広瀬アリス専属):椎名倉平 スタイリスト:村上利香ヘアメイク(広瀬アリス専属):会川敦子 ヘアメイク:波止和子助監督:塩入秀吾 制作担当:佐藤隼 編集:目見田健製作:「沖晴くんの涙を殺して」製作委員会製作幹事・制作プロダクション:ふればり 共同幹事:TOブックス 制作協力:ザフール 配給・宣伝:彩プロ 宣伝協力:とこしえ特別協賛:学校法人鶴学園 協賛:上村汽船、下村時計店、スピングルカンパニー、シチズン時計、テイケイ西日本 後援:江田島市観光協会2026年/日本/カラー/ビスタ/DCP/5.1ch/123分/映倫:G(C)2026 額賀澪/双葉社「沖晴くんの涙を殺して」製作委員会【ストーリー】末期の乳がんを患い余命1年を宣告され、治療しないことを選択し故郷に戻ってきた音楽教師の踊場京香(広瀬アリス)。母校の合唱部の指導をすることになり、そこでいつも笑顔を絶やさないのにクラスメイトから死神と呼ばれている不思議な高校生・沖晴(木戸大聖)と出会う。笑いながら津波で家族を亡くしたと話す沖晴に京香はなぜ笑うのか聞くと、津波に流されたときに死神と取引して喜び以外の感情「嫌悪・怒り・哀しみ・恐れ」を失うことで助かった、それゆえに何も感じないのだと答える。ところが、ある事件をきっかけに失われた感情の1つがうっすらと顔を出し始め、余命わずかな京香と、感情を失った沖晴の、感情を取り戻す不思議な日常が始まる。■関連リンク映画「沖晴くんの涙を殺して」公式HP映画「沖晴くんの涙を殺して」公式X

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  • 矢吹奈子が声優に初挑戦!韓国アニメ映画「縁の手紙」9月25日に日本公開…本ビジュアル&予告映像が解禁

    矢吹奈子が声優に初挑戦!韓国アニメ映画「縁の手紙」9月25日に日本公開…本ビジュアル&予告映像が解禁

    「君の名は。」「すずめの戸締まり」など新海誠監督作品を世に送り出してきたアニメーション制作会社コミックス・ウェーブ・フィルムが、初となる海外劇場アニメーション作品の配給を手掛けた「縁の手紙」(原題:연의편지)の本ビジュアルおよび本予告編が完成した。さらに、日本語吹替版のキャストとして、声優初挑戦となるHKT48・IZ*ONE出身の矢吹奈子が主演を務め、実力派声優の小野賢章が参加、アフレコ映像とコメント映像、場面写真も解禁。本作は、9月25日(金)に新宿バルト9ほかにて全国公開される。世界を席巻する韓国アニメの最高峰「縁の手紙」、矢吹奈子と小野賢章のみずみずしい声の共演とともに、この秋、切なくて愛おしい青春ストーリーがスクリーンに広がる。韓国で「人生最高のアニメ」「K(韓国)アニメの新たな可能性」と称賛を浴び、多くの観客に愛された映画「縁の手紙」。物語の舞台は、転校先の学校。心を閉ざしていた主人公ソリが、差出人不明の手紙を見つけたことから運命が動き出す。手紙に記されたヒントを頼りに、新しい友達に出会い、成長していく。手紙が繋ぐ奇跡を描いた、みずみずしく謎めいた青春ストーリーだ。原作は、2018年にウェブ漫画界で最高評価を得てベストセラーとなったチョ・ヒョナの同名コミック。映像化を担ったのは、YouTubeの短編アニメーションシリーズ「A Day Before Us」で累計1億5000万再生を記録した新進気鋭の監督キム・ヨンファンだ。初の長編監督作ながら、繊細な心理描写と細部まで美しい美術背景、そして詩情あふれる映像表現を見事に融合。韓国公開直後、動員22万人を突破する大ヒットを記録した。さらに、主題歌「Your Letter」を、韓国の人気デュオAKMUのイ・スヒョンが担当。透明感溢れる歌声で紡がれる旋律は、主人公の心情を代弁するかのように心に響き、韓国では爆発的な反響を呼び、著名人によるカバーが相次ぐなど「韓国アニメ界の新たな名曲」として社会現象を巻き起こした。圧倒的なクオリティを誇る本作は、「第26回プチョン国際アニメーション映画祭」で審査員特別賞・技術賞・音楽賞の3冠を達成。さらに「オタワ国際アニメーションフェスティバル」など世界各国の映画祭を席巻し、すでに世界166の国と地域での配給が決定している。原作の物語の美しさ、精緻な作画、そして感動的なサウンドトラック。一流の要素をすべて兼ね備えた本作は、韓国アニメーションの芸術性を世界に知らしめる一作となった。そんな話題作の吹替版には、HKT48、日韓合同グループIZ*ONE出身で、本作の主人公ソリ役で声優に初挑戦する矢吹奈子が参加、「黒子のバスケ」「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」などに出演する実力派声優の小野賢章が、同級生の少年・ドンスン役で出演。夢のような共演が実現し、みずみずしい息吹でエモーショナルな青春ストーリーを紡ぎ出す。今回完成した本ビジュアルは、そのみずみずしい世界観をさらに深化させ、物語の広がりとエモーショナルなドラマを予感させる仕上がりとなっている。ティザービジュアルでの「ひとり」の情景から一転、本ビジュアルではソリとドンスン、そして謎めいたもう一人の少年ホヨンの姿を加えて「三人」になった。手紙に導かれるソリとドンスンが立つ木漏れ日の森と、蛍火がホヨンを照らす幻想的な夜の風景を一枚に凝縮。息を吞むような美しいビジュアルに昇華されている。新たに刻まれた「これは、私たちを結ぶ奇跡の物語。」という力強いキャッチコピーとともに、作品への期待を最高潮に高めた。本ビジュアルは、本作を制作した韓国のアニメスタジオ・STUDIO LICOがレイアウト・原画を、配給を手掛けるコミックス・ウェーブ・フィルムが、美術背景から撮影までの工程を担当。韓国と日本の前例のないクリエイティブなコラボレーションが実現した。併せて、日本版の本予告も解禁。いじめに遭い孤独を抱えていた主人公のソリが、転校先の学校で差出人不明の一通の手紙を見つけ、新たな友達のドンスンとともに、手紙の秘密を紐解いていく様子を躍動感あふれる映像で描いた予告編が完成した。新たな希望を見出し、奇跡にむかって駆け抜けていくヒロインを矢吹奈子がフレッシュながらも力強く熱演。同級生のドンスンを小野賢章が繊細に表現し、みずみずしい物語に息吹を吹き込む。さらに、孤独な転校生ソリを演じた矢吹奈子の単独のアフレコ映像と、ソリの同級生のドンスンを演じた小野賢章との2ショットアフレコ映像も初解禁。矢吹奈子のコメント映像と、二人の貴重な2ショットトーク映像もあわせて解禁となった。単独のアフレコでは、図書館で差出人不明の手紙を見つけるソリに、生き生きとした表情でセリフを吹き込む矢吹奈子。「私も気になる。こんなに優しい君が誰なのか。チョン・ホヨン? これがあなたの名前」。まだ見ぬ差出人へ想いを馳せるヒロインを見事に演じ、彼女の新たな魅力を垣間見ることができる。アフレコ後のインタビューで、オファー時の心境を訊かれた矢吹奈子は、自身も韓国でアイドル活動をしていた経験から「繋がりがあることがまず嬉しかった」と満面の笑み。現地のファンから「アニメに出てくるような声」と言われた過去を明かし、喜びを語った。アフレコでは、綺麗に発声しようとするあまり苦戦したものの、スタッフから「普通の感じでいい」と言われたことで「自分の声のままでいいんだ」と自信を持てたというエピソードを披露。作品を観て涙が溢れたという彼女は、「SNSが発達した今だからこそ、手紙を通じた繋がりが増えたらいいなと思う。笑って泣ける作品なので、たくさんの方に観ていただきたいです」と呼びかけた。2ショットアフレコでは「パク・ドンスン?」「イ・ソリ? どうしてここに?」「なに? ホヨンが書いた手紙?」「うん、ここにあるみたいなんだ」「あいつ、俺には何も残さなかったくせに」「よかったら探してもいいかな?」。学校の森の奥深くにひっそりと佇む秘密基地で手紙について語りあう二人のシーンでは、ベテランの小野賢章が抜群の安定感でドンスンを演じ、初々しいソリを演じる矢吹奈子とともに、物語に深みを出す。2ショットアフレコ後、声優初挑戦となる矢吹奈子と、ベテランの小野賢章によるトークがスタート。オファーを受けた時の気持ちについて、「アイドル時代にファンから声を褒められることが多かった」という矢吹奈子は「声のお仕事ができること自体がすごく嬉しかった」と満面の笑み。初挑戦ゆえの緊張が、演じたソリの「転校時の緊張感」とうまくリンクし、とてもやりやすかったと振り返った。共演者が小野賢章だと知った時は「衝撃!!」と語る彼女。緊張しつつも「盗めるところはたくさん盗もう!」と、小野賢章のアフレコを最初から最後まで丸一日見学したという熱心なエピソードを披露。これには小野賢章も「驚いた。本当に真面目な方」と感心しきりで、実際の掛け合いでも「本当に初めて?」と疑うほど見事な演技だったと彼女を大絶賛した。一方、小野賢章は自身の演じたドンスンについて、「当初はぶっきらぼうな印象だったものの、理由を知るうちに心が優しく友達想いのいい男の子だと分かった」と役への愛着を語った。最後に作品の魅力を訊かれると、矢吹奈子は「3人の絆に絶対に感動する。劇場で笑って泣いて楽しんで」とアピール。小野賢章も「大人の僕が観ても共感できる素敵な青春もの。観終わった後に大切な人の顔が思い浮かぶ作品です」と締めくくり、作中の絆さながらに、互いへのリスペクトが終始伝わる温かいトークセッションとなった。◆キム・ヨンファン監督コメント矢吹奈子さんが韓国でご活躍されていた頃から楽曲を聴いており、そのお声に強く魅力を感じていました。今回のキャスティングのお話を伺った時は、本当に驚きましたし、同時にとても嬉しく思いました。初めてソリのボイスサンプルを聞いた時も、ソリの初々しさと繊細な感性を見事に表現してくださっていて、すぐに「ソリ」だという確信が持てました!小野賢章さんは、韓国でも高い人気を誇り、多くのファンから愛されている声優さんであり、私自身も色々な作品を通じてファンとしていつも印象深く演技を拝見してきました。小野さんにとって初めての韓国アニメーション作品となる本作にご出演いただけることを、大変光栄に思いますし、小野賢章さんならではの魅力が加わったドンスンが、どのように表現されるのか、今からとても楽しみです!矢吹奈子さん、小野賢章さん、お二人にお力添えいただけることに、心より深く感謝しています。お二人の声によって新たに息づく「縁の手紙」を、私自身もとても楽しみにしています。改めて心から感謝申し上げます!■公開情報「縁の手紙」2026年9月25日(金)、新宿バルト9ほか全国ロードショー<ムビチケオンライン券発売>7月17日(金)よりムビチケオンライン券発売!1,600円(税込)監督:キム・ヨンファン 原作:チョ・ヒョナ「縁の手紙」(LINEマンガ)声の出演:ソリ/矢吹奈子、ドンスン/小野賢章制作:STUDIO LICO, STUDIO N配給:コミックス・ウェーブ・フィルム配給協力:KeyHolder Pictures 協力:CWF CINEMAS2025 | 韓国 | 97分 | ビスタ | カラー | 5.1ch(C) 2025 LOTTE ENTERTAINMENT & STUDIO LICO & STUDIO N All Rights Reserved.<ストーリー>友人をかばったことでいじめの標的となり、田舎の学校へ転校することになった少女・ソリ。新しい環境になじめず、心を閉ざしていた彼女は、ある日、机の中に隠された不思議な手紙を見つける。そこには、新しい学校で過ごすためのヒントと、「続きを探してみて」という謎めいた言葉が書かれていた。その言葉に導かれて出会ったのは、ぶっきらぼうな同級生のドンスン。差出人を知っているという彼とともに手紙の続きを探していくうちに、手紙に込められた「本当のメッセージ」が明らかになっていく。■関連サイト「縁の手紙」公式サイト

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  • 韓国ホラー「怪速急行■■行き」公開迫る!新進気鋭の監督タク・セウンが影響を受けた日本のホラー作品5選

    韓国ホラー「怪速急行■■行き」公開迫る!新進気鋭の監督タク・セウンが影響を受けた日本のホラー作品5選

    「第29回釜山国際画映画祭」のミッドナイトパッション部門での正式出品で注目され、公開初日韓国映画ボックスオフィスNo.1を獲得するなど、韓国でZ世代を中心に話題沸騰となったミステリーホラー「怪速急行■■行き」が7月31日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開!このたび、本作を手掛けた新進気鋭の監督タク・セウンが、公開に先駆けて自身が影響を受けた日本のホラー映画(Jホラー)5作品を明らかにした。人が消える駅×万バズを狙う動画クリエイター『破墓/パミョ』制作陣が放つ、怒涛の恐怖。戦戦慄慄/背筋凍結ミステリーホラー誕生!再生数に伸び悩むホラー系動画クリエイターのダギョンは起死回生を賭けて、国内で最も行方不明者が発生すると噂される地下鉄「光臨駅」の都市伝説を動画配信サイトに公開。するとその動画はたちまち万バズし、一夜にしてランキング上位へと躍り出る。さらに再生数への飽くなき欲望が止まらない彼女は、人が消える駅の真相を求めて、戻れない闇へと足を踏み入れていく。主人公の動画クリエイター/ダギョン役にはドラマ「優しい女プ・セミ」「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」などで注目の若手俳優チュ・ヒョニョン。本作が長編映画デビューとなった彼女は、再起のために苦悩する動画クリエイターの情熱的な姿から、恋する女性の純真な姿、人が消える駅の謎へと傾倒していく危うい姿まで、幅広い姿を披露し鑑賞者の共感を誘う。そのダギョンに駅の奇妙な噂を聞かせてくれる駅長役には、「涙の女王」など韓国ドラマには欠かせない俳優のチョン・ベス。近所に住むおじさんのような親しみやすい印象と、曖昧で不穏な雰囲気とのバランスで、作品にぞっとする緊張感を与えている。そしてダギョンが所属するコンテンツ製作会社のプロデューサー/ウジンを、Golden Childとしてデビュー後、「スピリット・フィンガーズ」「18アゲイン」「A-TEEN2 シーズン2」などに立て続けに出演し、期待の新星演技派アイドルとして活躍中のチェ・ボミンが演じている。新進気鋭の監督が影響を受けたJホラー5作品!駅という慣れ親しんだ空間を舞台に、電車、広告、自動販売機、吊革など見慣れているはずの物が突如として不気味なものに見えてくるー。本作を通じて、ありふれた日常にある潜在的恐怖を想起させ、他のホラー作品とは一線を画す世界観を構築したタク・セウン。「怖いものが好きというより、このジャンルが持つ可能性に惹かれるんです。そして日本のホラーは古典から近年の作品まで幅広く観ています」と話すほどJホラーマニアの同監督が選んだ5作品とは? 理由と共に紹介する。■『リング』(1998年/中田秀夫監督)「見たら1週間後に死ぬ」というビデオテープの謎を追う、鈴木光司のベストセラー小説を映画化し大ヒット。貞子というホラーアイコンが強烈な印象を残すとともにジャパニーズホラーブームの火付け役となり、2002年にはハリウッドリメイクもされた。■『オーディション』(2000年/三池崇史監督)村上龍による小説を鬼才・三池崇史監督が映画化。映画のオーディションにやってきた女性の中から再婚相手を探そうとする中年男性が体験する恐怖を描いたサイコサスペンス。第29回ロッテルダム国際映画祭 国際批評家連盟賞受賞。■『仄暗い水の底から』(2001年/中田秀夫監督)『リング』の中田秀夫監督が、再び鈴木光司・原作に挑戦したホラー作品。黒木瞳を主演に迎え、老朽化したマンションに引っ越してきた母娘を襲う奇怪な出来事を描く。のちにハリウッドでジェニファー・コネリー主演『ダーク・ウォーター』としてリメイク。【タク・セウン監督 コメント】恐怖という感情の中には、欲望も罪悪感も悲しみも込めることができます。また、ジャンルの特性上、美術や映像表現の面でもさまざまな試みができるので魅力を感じています。日本のこれらの名作ホラーは、私が映画を志した頃から大きな影響を与えてくれた作品で、見るたびに多くのことを学ばせてくれます。■『サユリ』(2024年/白石晃士監督)押切蓮介の人気ホラー漫画を『貞子vs伽椰子』の白石晃士監督が実写映画化。夢の一戸建てマイホームに引っ越してきた一家を次々と不可解な現象が襲い、家族が一人ずつ死んでいく。その恐怖の根源はこの家に憑りつく少女の霊だった。■『近畿地方のある場所について』(2025年/白石晃士監督)24年「このホラーがすごい!」国内編1位になった背筋のベストセラーを白石晃士監督が映画化。突然行方不明となったオカルト雑誌編集者の消息を求め、怪事件を調べ直す同僚らが気づいたのは、全てが 近畿地方のある場所へとつながることだった。【タク・セウン監督 コメント】最近の日本のホラーは、古典的な文法を受け継ぎながらも現代的な感覚を巧みに取り入れ、新しい試みを続けていると感じます。特に、すべてを説明するのではなく、感情や空気感によって言葉では表現しにくい不安や理由のわからない恐怖を描き出す手法が印象的でした。(タク・セウン監督)ホラージャンルの独立映画・短編映画を中心に活躍するタク・セウン監督は、ナ・ホンジン監督を輩出した「ミジャンセン短編映画祭」や、ジャンル系映画祭として知られる「富川国際ファンタスティック映画祭」への出品歴を持ち、本作で、釜山国際映画祭ミッドナイトパッション部門に正式招待されるなど、韓国ホラー界注目の新鋭。その手腕を発揮し、『破墓/パミョ』の制作陣とともに、乗客が1人、また1人と不可解な現象に見舞われ 消息を絶ってしまうホラーと、駅に隠された真実を追うミステリーとしても見ごたえ十分な作品を生み出した。ウェザーニュースによると、今年の夏は平年より気温が高くなる見込みとのこと。Jホラーマニアのタク・セウン監督が手掛けた背筋も凍る本作を、冷房の効いた映画館で観て酷暑を乗り切ることをおすすめする。■作品情報「怪速急行■■行き」2026年7月31日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開!出演:チュ・ヒョニョン、チョン・ベス、チェ・ボミン監督:タク・セウン配給:ショウゲート(C) 2025 . All Rights Reserved.■関連サイト「怪速急行■■行き」公式サイト

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  • 【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」舞台挨拶に出席

    【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」舞台挨拶に出席

    15日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールで、映画「ホープ」の舞台挨拶イベントが行われ、ファン・ジョンミン、チョ・インソン、ウム・ムンソク、チョン・ホヨン、ナ・ホンジン監督が出席した。「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。・BLACKPINK ロゼ&ジスからイ・ジョンジェ、Girl's Day ヘリまで豪華集結!映画「ホープ」VIP試写会に出席・薬物で有罪判決ユ・アイン、本格的に芸能界復帰?映画「ホープ」VIP試写会での目撃談が話題

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  • &TEAMのJOの初主演映画「ワンダンス」相手役に女優・池端杏慈が抜擢!キャラクタービジュアル&動画も解禁

    &TEAMのJOの初主演映画「ワンダンス」相手役に女優・池端杏慈が抜擢!キャラクタービジュアル&動画も解禁

    ダンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数110万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画「ワンダンス」の実写映画(草場尚也監督)が、11月27日(金)に全国公開が決定(製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ)、先日、主人公のカボを映画初出演であり初主演となる&TEAMのJOが演じることが発表された。吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたにかぼく)、通称カボ。そんな彼がバイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていく。主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを演じるのは、第104回全国高校サッカー選手権大会・21代目応援マネージャーや「ゼクシィ」15代目CMガールにも抜擢され注目を集め、女優として映画「白の花実」や、ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」等話題作の出演が続く池端杏慈(いけはた あんじ)。ワンダ役を射止めた池端は、「オーディションの結果を聞いたときは号泣しました。もともとダンスが大好きでこの役は絶対に自分が掴み取りたいと思っていたので、本当に嬉しくて、ワンダを演じられるんだと知った瞬間は言葉になりませんでした」と役をつかみ取るまでの熱い想いを明かした。草場監督は池端をワンダ役に選んだ理由を「オーディションの際、ダンス課題曲をお渡ししていたのですが、池端さんは音のイメージに加え、歌詞の想いを紐解き、楽曲の本質を自分なりに咀嚼した上で挑んでくれました。こうした作品に寄り添い深める姿勢はとても重要だと思っており、池端さんと一緒に映画作りを行いたいと強く思いました」とその熱意がワンダに重なった様を語っている。また池端は、撮影前はダンスの猛特訓を積み重ねたといい、その様子を、「ダンス監修の先生に教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした。ダンスってとことん追求すればするほど面白いし、とにかく楽しいんだと気づかせてくれました」と振り返り、「原作のワンダヘのリスペクトを忘れず、その姿を大切にしながら1つ1つのシーンを丁寧に演じさせていただきました。この作品を通してダンスの楽しさや、言葉では伝えきれない感情が少しでも皆さんに届いたら嬉しく、ダンスシーンを見ていただけるのが今からとても楽しみでワクワクしています!」と、鍛錬を重ねたダンスシーンへの熱い気持ちを寄せており、撮影を終え、現在ポストプロダクション中の本作品の完成が待ちきれない。また、本日、池端演じるワンダのキャラクタービジュアルも解禁され、キャラクター解禁動画も公開となった。キャラクタービジュアルは、カボのビジュアルと同じく、「でも、踊る」というコピーに、この上なく楽しそうに踊るワンダの多幸感溢れるビジュアル。キャラクター動画は、朝日を浴びながら踊るワンダを観てカボが涙を流す、二人の運命が動き出した瞬間をとらえたワンシーンをはじめ、生き生きと、ひたむきにダンスと向き合っていくワンダの姿が映し出されている。ダンスに情熱を傾け、人生を切り開いていくカボやワンダたちを描く、この秋一番心躍る青春物語「ワンダンス」。続報にも注目だ。◆ワンダ役:池端杏慈コメントオーディションの結果を聞いたときは号泣しました。もともとダンスが大好きでこの役は絶対に自分が掴み取りたいと思っていたので、本当に嬉しくて、ワンダを演じられるんだと知った瞬間は言葉になりませんでした。クランクインするまでの期間は毎日ダンスのことを考えて過ごし、ワンダ役としてのプレッシャーと不安で押しつぶされそうになった時もありましたが、ダンス総監修のカンタローさんに、「もっと自信をもって堂々としてればいいんだよ」という言葉をいただいて気持ちが軽くなり、勇気づけられました。ダンス監修の先生に教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした。ダンスってとことん追求すればするほど面白いし、とにかく楽しいんだと気づかせてくれました。原作のワンダヘのリスペクトを忘れず、その姿を大切にしながら1つ1つのシーンを丁寧に演じさせていただきました。この作品を通してダンスの楽しさや、言葉では伝えきれない感情が少しでも皆さんに届いたら嬉しく、ダンスシーンを見ていただけるのが今からとても楽しみでワクワクしています! 公開を楽しみにしていてください。■公開情報「ワンダンス」2026年11月27日(金)全国公開出演:JO(&TEAM)原作:珈琲「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)監督:草場尚也脚本:小林啓一ダンス総監修:カリスマカンタロー製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ(C)珈琲/講談社 (C)2026映画『ワンダンス』製作委員会■関連サイト「ワンダンス」公式サイト

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  • 【PHOTO】BLACKPINK ロゼ&ジスからGirl's Day ヘリまで、映画「ホープ」VIP試写会に出席(動画あり)

    【PHOTO】BLACKPINK ロゼ&ジスからGirl's Day ヘリまで、映画「ホープ」VIP試写会に出席(動画あり)

    13日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「ホープ」のVIP試写会が行われ、BLACKPINKのロゼ、BLACKPINKのジス、Girl's Dayのヘリ、fromis_9、シム・ウンギョン、ヨム・ジョンア、チン・ギジュ、ホン・ファヨン、イ・ジア、ソン・ヨンジェ、ホン・イェジ、アイリン、ソ・ミンジュ、イ・フィラらが出席した。「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。・【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」VIP試写会に出席・【PHOTO】イ・ジョンジェ&オン・ソンウ&パク・ヘスら、映画「ホープ」VIP試写会に出席

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  • 【PHOTO】イ・ジョンジェ&オン・ソンウ&パク・ヘスら、映画「ホープ」VIP試写会に出席(動画あり)

    【PHOTO】イ・ジョンジェ&オン・ソンウ&パク・ヘスら、映画「ホープ」VIP試写会に出席(動画あり)

    13日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「ホープ」のVIP試写会が行われ、イ・ジョンジェ、オン・ソンウ、パク・ヘス、キム・ミンギュ、CLOSE YOUR EYES、ユ・テオ、チェ・ムソン、ク・ソンファン、チャ・テヒョン、イム・ジュハン、ユ・ジェピル、チョ・ボムギュ、キル・ウンソン、イム・ジョンユン、イム・スビン、ペク・チヨン&チョン・ソグォン夫婦らが出席した。「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。・【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」VIP試写会に出席・【PHOTO】BLACKPINK ロゼ&ジスからGirl's Day ヘリまで、映画「ホープ」VIP試写会に出席

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  • 【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」VIP試写会に出席(動画あり)

    【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」VIP試写会に出席(動画あり)

    13日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「ホープ」のVIP試写会が行われ、ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨン、ナ・ホンジン監督らが出席した。「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。・【PHOTO】イ・ジョンジェ&オン・ソンウ&パク・ヘスら、映画「ホープ」VIP試写会に出席・【PHOTO】BLACKPINK ロゼ&ジスからGirl's Day ヘリまで、映画「ホープ」VIP試写会に出席

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  • BLACKPINK ロゼ&ジスからイ・ジョンジェ、Girl's Day ヘリまで豪華集結!映画「ホープ」VIP試写会に出席

    BLACKPINK ロゼ&ジスからイ・ジョンジェ、Girl's Day ヘリまで豪華集結!映画「ホープ」VIP試写会に出席

    13日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「ホープ」のVIP試写会が行われ、出演者のファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨン、ナ・ホンジン監督らが出席した。また、BLACKPINKのロゼ&ジス、イ・ジョンジェ、Girl's Dayのヘリ、パク・ヘス、シム・ウンギョン、オン・ソンウ、ヨム・ジョンア、fromis_9、CLOSE YOUR EYES、チャ・テヒョン、チン・ギジュ、キム・ミンギュ、ユ・テオ、チェ・ムソン、ク・ソンファン、イム・ジュハン、ユ・ジェピル、チョ・ボムギュ、キル・ウンソン、イム・ジョンユン、イム・スビン、ペク・チヨン&チョン・ソグォン夫婦、ホン・ファヨン、イ・ジア、ソン・ヨンジェ、ホン・イェジ、アイリン、チュ・ファジョン、パク・ジフ、ソ・ミンジュ、イ・フィラらが応援に駆けつけた。「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。・【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」VIP試写会に出席・【PHOTO】イ・ジョンジェ&オン・ソンウ&パク・ヘスら、映画「ホープ」VIP試写会に出席・【PHOTO】BLACKPINK ロゼ&ジスからGirl's Day ヘリまで、映画「ホープ」VIP試写会に出席

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  • チョン・ジヒョン、韓国人女優として初!「ニューヨーク・アジア映画祭」で最高権威の賞を受賞

    チョン・ジヒョン、韓国人女優として初!「ニューヨーク・アジア映画祭」で最高権威の賞を受賞

    女優チョン・ジヒョンが映画「群体」で、「ニューヨーク・アジア映画祭」にて受賞を果たした。本日(13日)、ショーボックスによると、チョン・ジヒョンは映画「群体」(ヨン・サンホ監督)で「第25回ニューヨーク・アジア映画祭(NYAFF)」にて、エクストラオーディナリー・スター・アジア賞(Extraordinary Star Asia Award)を受賞した。主催側は「チョン・ジヒョンが『NYAFF』の最高権威である賞を韓国人女優として初めて受賞した」と発表し、称えた。「群体」は「ニューヨーク・アジア映画祭」の開幕作に選ばれており、世界中でその作品性と話題性が高く評価されている。同作は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた映画だ。累計観客数591万人を記録し、600万人突破を目前に控えている。・【PHOTO】チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら、映画「群体」舞台挨拶に出席・映画「群体」公開から14日で観客数400万人を突破!今年の最速記録を更新

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