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【PHOTO】チョン・ドヨンからソル・ギョングまで、Netflix映画「可能な愛」制作報告会に出席
25日午前、チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョン、イ・チャンドン監督が、ソウル麻浦(マポ)区のホテルナルソウルMギャラリーで行われたNetflix映画「可能な愛」の制作報告会に出席した。映画「可能な愛」は、解雇労働者とその妻、そしてドキュメンタリー監督と彼女の夫という2組の夫婦がドキュメンタリー制作のために出会い、互いに異なる人生と隠された欲望に向き合う物語だ。・チョン・ドヨン&ソル・ギョングら出演、映画「可能な愛」Netflixで11月6日に公開・チョン・ドヨン&ソル・ギョングら、Netflix映画「可能な愛」に出演決定!イ・チャンドン監督の8年ぶりの新作

クァク・ドンヨン、佐久間大介&土屋太鳳との共演を語る
日本でもヒットしたドラマ「涙の女王」でホン・スチョル役を演じ話題を集めたクァク・ドンヨンが、9月25日(金)全国公開の映画「マッチング TRUE LOVE」に出演する。本作では、韓国から出会いを求めて来日した会社経営者のイ・ソンイル役を演じるとし、早くも注目を集めている。インタビューでは日本作品への意気込みや、共演者の土屋太鳳、Snow Man 佐久間大介らとの共演の感想、撮影中の忘れられないエピソードまで、素直に明かしてくれた。 念願の日本映画出演にワクワク!「ついに来た!という気持ちでした」――本作のオファーを受けた時のお気持ちを教えてください。クァク・ドンヨン:昔から日本の映画やドラマをよく観ていたので、いつか機会があれば日本の作品に挑戦したいと思っていました。今回のお話をいただいた時は、「ついに来た!」「行くぞ!」という気持ちでした。内田監督の作品は「全裸監督」などを拝見していて、こんなセンセーショナルな作品を作られた監督とご一緒できるなら、現場で楽しく演技ができるだろうと思い、撮影の日をとても楽しみにしていました。また、土屋太鳳さんも「今際の国のアリス」や「るろうに剣心」などで拝見していて、優しく誠実な印象を持っていましたし、佐久間さんのことも以前から知っていたので、この皆さんとなら安心して挑戦できると思いました。――日本映画初出演となりましたが、撮影はいかがでしたか。クァク・ドンヨン:最初は日本と韓国では撮影環境が違うのではないかという不安もありました。でも実際に現場へ入ってみると、スタッフの皆さんも共演者の皆さんも本当に温かく迎えてくださって、多くの方が協力しながら一つの作品を作り上げていく姿は韓国と変わらないと感じました。映画をより良い作品にしたいという思いで、みんなが一つになって取り組んでいるところは共通していて、とても良い環境の中で撮影することができました。日本語を猛練習!土屋太鳳、佐久間大介とのエピソードも――日本語での演技はいかがでしたか。クァク・ドンヨン:まず一番大きな挑戦は、日本語でした。母国語ではない言葉でコミュニケーションを取りながら演技をすることは決して簡単ではありませんでしたが、スタッフやキャストの皆さんが本当にたくさん助けてくださったおかげで、安心して撮影に臨むことができました。撮影期間の2ヶ月間、ずっと日本語だけで話していたら少しずつ話せるようになっていきました。――土屋太鳳さん、佐久間大介さんとの共演はいかがでしたか。クァク・ドンヨン:土屋さんは、初めてご挨拶した時から本当に気に掛けてくださり、とても思慮深く、温かく迎え入れてくださいました。そのおかげで撮影初日から安心して現場に入ることができ、「この作品はきっと深い信頼関係の中で作っていける」と感じました。佐久間さんは、いつも現場を明るく盛り上げてくださる存在でした。佐久間さんがいるだけで現場全体が明るくなり、毎日撮影に行くことが楽しみになるような雰囲気を作ってくださっていました。――内田英治監督の演出を受けて感じたことを教えてください。クァク・ドンヨン:内田監督とは、私が韓国、監督が日本にいる撮影前の段階から、オンラインなどで意見交換をする機会がありました。その時から、とてもオープンマインドな方だと感じていました。私自身の考えや、「こう演じてみたい」という提案も快く受け入れてくださり、俳優の魅力を引き出そうとしてくださる演出がとても印象的でした。やりがいを感じながら撮影に取り組むことができました。日本のファンにメッセージも「視線や衣装にも注目してほしい」――撮影中の忘れられないエピソードはありますか。クァク・ドンヨン:印象に残っていることはたくさんありますが、一番忘れられないのは久米島での撮影です。韓国ではあまり知られていない場所ですが、美しい自然に囲まれながら皆さんと過ごした時間は、本当に特別な思い出になりました。あの時に見た空や海の雰囲気を、今でもずっと覚えています。――演じられたイ・ソンイルという人物の魅力を教えてください。クァク・ドンヨン:イ・ソンイルは、一見すると明るく優しそうに見えますが、どこか不思議な雰囲気をまとっている人物です。そして、さまざまなキャラクターと関わることで、物語に新たな展開を生み出していく存在でもあります。もしソンイルにキャッチコピーを付けるなら、「正しさ」です。彼には彼自身が信じる"正しさ"があり、その正しさを守るためにどのような選択をしていくのかにも注目していただけたら嬉しいです。また、ソンイルは本心がなかなか見えない人物なので、視線や衣装など細かな部分にも意味が込められているかもしれません。そうした細部にも注目しながら楽しんでいただけたらと思います。――「マッチング TRUE LOVE」を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。クァク・ドンヨン:「マッチング TRUE LOVE」は、キャスト・スタッフをはじめ、本当にたくさんの方々が力を合わせて作り上げた作品です。ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです。■作品情報映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日(金)全国公開〇出演土屋太鳳佐久間大介クァク・ドンヨン豊嶋花倉悠貴根矢涼香冨手麻妙塚田僚一瀧七海濱正悟加藤史帆花瀬琴音伊島空後藤剛範真飛聖原作・脚本・監督:内田英治共同脚本:木江恭音楽:小林洋平主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)製作:「マッチング TL」製作委員会製作幹事・配給:KADOKAWA制作プロダクション:角川大映スタジオ制作協力:LONDO BELL(C)2026『マッチング TL』製作委員会■関連リンク「マッチング TRUE LOVE」公式サイト

【PHOTO】リュ・スンリョン&ハ・ジウォンら、映画「雨光」マスコミ向け試写会に出席
24日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「雨光」のマスコミ向け試写会および記者懇談会が行われ、リュ・スンリョン、ハ・ジウォン、キム・シア、イ・ジウォン監督が出席した。同作は、トップスター夫婦のチュング(リュ・スンリョン)とナムミ(ハ・ジウォン)が、突然現れたチュングの娘ドンジュ(キム・シア)を救うため、残されたすべてを賭けて真実を追求する家族の物語を描いた映画だ。・リュ・スンリョン&ハ・ジウォン主演、映画「雨光」コロナ禍で撮影が延期9月にクランクインへ・リュ・スンリョン、イ・ジウォン監督の新作映画「雨光」に出演決定すべてを取り戻すために奮闘する家族ノワール映画

【PHOTO】ハン・ソヒ、金髪姿を披露!チェ・ミンシクと韓国版「インターン」制作報告会に出席
24日午前、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールにて、映画「インターン」の制作報告会が行われ、チェ・ミンシクとハン・ソヒが出席した。「インターン」は、ローンチから3年でファッション界に急浮上したソヌ(ハン・ソヒ)の会社に、経歴37年目のインターンであるギホ(チェ・ミンシク)が入社したことから始まる、世代も職級も超越したオフィスライフを描いた物語だ。韓国で9月16日に公開される。・チェ・ミンシク&ハン・ソヒ主演、韓国版「インターン」新たなポスター2種を公開・チェ・ミンシク&ハン・ソヒ主演、韓国版「インターン」9月16日に公開!ポスター&予告編が解禁

パク・ヘイル&パク・ソジュン&チェ・デフン、イ・ジュンイク監督の新作映画「蛍」に出演…来月クランクイン
パク・ヘイル、パク・ソジュン、チェ・デフンが共演するイ・ジュンイク監督の新作がついにクランクインを果たした。イ・ジュンイク監督の映画「蛍」が、パク・ヘイル、パク・ソジュン、チェ・デフンをはじめとする主要キャストの確定とクランクインの日程を伝え、大きな期待を集めている。映画「蛍」は主要キャストを確定し、9月27日に撮影を開始する。「蛍」は1974年、連座制(本人だけでなく関連する人たちまで連帯責任を負う制度)から抜け出したい刑事ジュンギョンが、正体不明の人物マンソプから「大きな実績を上げられる事件がある」という言葉により、「ファヨン面」を訪れることで物語が展開する映画だ。軍事独裁政権下の1974年と、朝鮮戦争が勃発した直後の1950年夏を行き来しながら、24年間明かされなかったファヨン面の人々に起きた事件の真実を追う「蛍」は、キャラクターを通して時代を振り返らせるイ・ジュンイク監督の作品世界を再び期待させる。キャスティングのラインナップも興味深い。パク・ヘイルが1974年、刑事ジュンギョンに対してファヨン村へ行けば大きな実績を上げられると囁く謎の人物マンスクを演じる。彼がなぜジュンギョンにファヨン面へ行くよう促すのか、マンスクの正体と真の意図への関心を高めると同時に、1950年にファヨン面で起きた事件の中心へとへジュンギョンと観客を同時に引き込む。「コンクリート・ユートピア」以来3年ぶりの映画として「蛍」を選んだパク・ソジュンは、連座制に縛られ、昇進も出世もできず、行き詰まった刑事ジュンギョンを演じる。彼は実績を求めてマンスクが投げかけた誘いに乗りファヨン面へと降り立ち、1950年にそこで人々に起きた事の真実へ近づくジュンギョンを演じ、新たな変身への好奇心を高める。1974年、法や警察よりも上に立つ中央情報部の次長テシクをチェ・デフンが演じる。彼は、自身の全ての行為が愛国だと自負するテシクを通して披露する新たな姿が期待される。

映画「箱の中の羊」是枝裕和監督“ペ・ドゥナの言葉に共感…カン・ドンウォンにも会いたい”
是枝裕和監督が、映画制作や演出における生成AI技術の活用について、自身の考えを明かした。是枝監督は最近、ソウル江南(カンナム)区にあるNEW本社で映画「箱の中の羊」の公開記念インタビューを行った。映画「箱の中の羊」は、亡くなった子供の代わりにある家族に迎え入れられた7歳設定のヒューマノイドが、家族になることの喜びや、再び捨てられるかもしれないという不安に向き合う物語だ。この日、是枝裕和監督は、ヒューマノイドを題材にした作品を演出したことについて、「スティーヴン・スピルバーグ監督の映画『A.I.』は私自身とても好きな映画です」と語りながらも、「ただ、『箱の中の羊』とは全く異なる作品です」とつけ加えた。また、映画制作にAI技術を活用することについて、ハリウッドをはじめ業界内で懸念の声が上がっていることに触れ、「最終的には、俳優という存在そのものが消えてしまうかもしれないという脅威を感じているのだと思います」とコメント。続けて、「ただ、費用対効果や効率を考えれば、今人間が行っていることの多くは、今後AIに置き換わっていくと思います。実際、日本でも様々な場面でAIが代わりを担っています」と語った。「映画の現場にも、すでにAIは入り込んでいます」と語った是枝裕和監督は、「ただ、このまま進んでいけば、作られる映画がどれも似たようなものになってしまい、面白みが失われるのではないかと思います」と懸念を示した。さらに撮影手法についても、「私は今でも実際に車を道路で走らせながら撮影しています。最近はスタジオに車を置き、背景を合成しますが、そういった映画をたくさん観ていると、『このシーンはスタジオ撮影だな』とすぐ分かってしまいます」と説明。続けて、「安全性や効率を考えれば、スタジオで撮影する方がいいのだと思います。しかしクリエイターとしては、そこに対して疑問も感じています」と語った。2022年には、ソン・ガンホ、カン・ドンウォン、ペ・ドゥナ、IU、イ・ジュヨンらが出演した韓国映画「ベイビー・ブローカー」のメガホンを取り、韓国俳優たちともタッグを組んだ是枝裕和監督。彼は、「ペ・ドゥナさんが以前、『車のシーンを撮る時は、風を感じながら演じたい』と言っていたことが思い出されます。私もその考えに共感しています」とつけ加えた。カン・ドンウォンが90年代のアイドルに変身した映画「ワイルド・シング」と同時期に韓国で「箱の中の羊」を公開することになった中、彼は「昨日映画館に行きましたが、カン・ドンウォンが出演する映画の予告編を見ました。予告編を見て『あ、ドンウォンだ。会いたい』と思いました。すごく若いし、変わらないなと思いました」と話した。

映画「箱の中の羊」プロモーションのため訪韓…桒木里夢“韓国で骨付きのチキンを食べた”
200:1の競争率の中、日本の巨匠・是枝裕和監督に選ばれた子役俳優の桒木里夢が、初の韓国訪問インタビューで作品に出演した感想を語った。最近、ソウル江南(カンナム)区にあるNEW社屋で、是枝裕和監督と桒木里夢は、映画「箱の中の羊」の公開記念インタビューを行った。映画「箱の中の羊」は、亡くなった子供の代わりにある家族に迎え入れられた7歳設定のヒューマノイドが、家族になることの喜びや、再び捨てられるかもしれないという不安に向き合う物語で、綾瀬はるか、千鳥の大悟、桒木里夢が共演した。劇中で桒木里夢は、綾瀬はるかと大悟の息子、翔とヒューマノイド役を演じた。是枝裕和監督の本格的なインタビューに先立ち、共に訪韓した子役俳優の桒木里夢が同席し、インタビューに応じた。今回が初めての韓国訪問だという彼は、「昨日、韓国料理として骨付きのチキンを食べました」と明かし、笑いを誘った。続けて、「是枝裕和監督との作業はどうだったか」という質問に、「ものすごく優しくて、何でも詳しく教えてくれて親切でした。『こういうのがいいんじゃない?』と優しく話してくれました」と伝えた。「是枝裕和監督が全世界で最も有名な監督の一人だという事実を知っていたか」という言葉に、「そんなに凄い方だとは知らなかった」と答えた桒木里夢は、「ただのおじさんだと思っていたんでしょう?」という是枝裕和監督の言葉に「それはないです」と否定しながら、「普通の親切な監督さんだと思っていました。今の話を聞いて『本当に?』という気持ちになっています」と語り、笑った。また、ヒューマノイドのキャラクターを演じる上でどのような点が難しかったかという質問には、「汗をかいてはいけないということ。走る時も、あまり速く走ってはいけませんでした」とし、「食べ物も食べてはいけませんでした。歯に食べ物が挟まってはだめだからです」とも明かした。最後に、「映画監督が夢」だと明かした桒木里夢は、「是枝裕和監督を見てそのような夢を抱くようになったのか?」という言葉に「そうです」と答え、笑いを誘った。

【REPORT】クァク・ドンヨンとの“運命の出会い”も?土屋太鳳&Snow Man 佐久間大介ら、映画「マッチング TRUE LOVE」総勢14名がレッドカーペットに降臨!
2024年に公開され、大きな話題を呼んだ映画「マッチング」の続編にして完全新章となる「マッチング TRUE LOVE」の完成披露試写会が8月20日(木)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催された。上映前にはレッドカーペットイベント、舞台挨拶も行われ、土屋太鳳、佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正吾、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空、真飛聖、内田英治監督の総勢14名が登壇した。登壇陣は、それぞれ一輪の白いバラを手に、揃ってレッドカーペットに登場。ピンクのドレス姿の土屋は、佐久間にエスコートされながら、映画館前の階段に敷かれたレッドカーペットを歩いた。登壇陣を代表してマイクを握った土屋は、「いま、自然の状況で、戦われている方々に心からお見舞い申し上げます。スクリーンを守ろうとしている方々も多いと思います。『マッチング』一同、みんなで心を寄せたいと思っております」とメッセージを口にする。さらに、「唯島輪花としては、また吐夢に会うことができました! そして、こんな素敵な場所で、素敵なメンバーと再会することができました。胸がいっぱいです。新しい『マッチング』の世界が今日、スクリーンで目覚めます。ぜひ受け取っていただけたら嬉しいです」と笑顔で語った。佐久間は、バラをマイクと間違えて挨拶を始めるというボケをかまして周囲から「違う! 違う!」とツッコミを浴びつつ、「今回の『マッチング TRUE LOVE』は前作から、舞台自体もスケールアップした超大作となっております。『マッチング』ファンの皆様も、これから『マッチング』を知る皆様も期待を大いに上げてもらって構いません。皆様の期待を超えて、素敵な作品を届けるのを楽しみにしております」と語った。続いて劇場内で行われた舞台挨拶では、土屋が、「『マッチング』がスクリーンに帰ってまいりました!」と語り、会場は温かい拍手に包まれる。土屋は、続編の制作、そして再び佐久間と共演できると聞いた時の心境について、「また吐夢に会えるという嬉しさがありました」とニッコリ。そして、「オリジナル(脚本)作品で『2』があるのは、珍しいことなので、見ていただいた方々のお力をお借りして、良い『2』にしようと思って挑んでいました」と語り、さらに「もし『3』があれば、『1』の伏線を回収していただけたら、私は女優人生で思い残すことは」と本シリーズへの並々ならぬ強い思い入れを吐露。この発言に、佐久間は「ちょっと待って! 俺は太鳳ちゃんに女優やめられたら困るんで(苦笑)」と慌てて待ったをかけた。その佐久間は、続編制作決定の報を耳にし、「僕がまずマネージャーさんに聞いたのは『太鳳ちゃん、出るよね?』ということ。太鳳ちゃんが主演でということだったので『なら出ます』と言いました」と土屋への深い信頼を口にする。一方で、本作の展開について佐久間は「まさか『マッチング2』で恋愛リアリティショーが始まるとは思ってもいませんでした(笑)」と漏らし、「台本を読み始めたら、しっかりと『マッチング』らしさが匂ってきまして、これは面白い!と期待をもって撮影に挑ませてもらいました」とふり返った。同じく前作に続いて刑事役で出演となる真飛は、今回の続編について、「大活躍の予感しかないですね」と力強くうなずくが、前作では真犯人を取り逃がすという失態を犯しており、佐久間から、「結構、おっちょこちょい(笑)」と突っ込まれ、「今回は頑張りたいです」と語る。さらにこの日は欠席となった相棒の刑事を演じる後藤剛範の写真が貼られたうちわを掲げ、会場は笑いに包まれていた。今回の続編からの参加組は、沖縄の久米島で行われた撮影の模様について述懐。豊嶋は、「本当にロケーションがどこもきれいでした。透き通る海の中にポツンと砂島が浮いている、あの島は忘れられないです」とふり返る。倉も、「外国で撮影しているような気分になって、沖縄タイムじゃないですけど、ちょっと時間がゆっくり流れている感じがありました」とふり返った。根矢は、「夜は真っ暗で出歩けないから、ホテルで集まってUNOをやったり、人狼ゲームをやったり『青春? サバイバル・スリラーを撮ってるんだっけ?』というくらい(笑)。屋上に行くと天の川が見えるくらいの星空で、それをキャスト・スタッフみんなで見上げる時間も宝物でした」と笑みを浮かべ、瀧も、「近くでお祭りをやっていて、みんなで屋上に上がって花火を見たり、電気を消して星空を見たのが思い出に残っています」とうなずく。塚田は肉体派トレーナーという役どころで、「自分はわりと、このまんま演じさせていただいて、むき出しています(笑)! 筋肉の方も、もしよろしければチェックしていただけたら」とアピールし、笑いを誘っていたが、撮影期間中はキャスト最年長として、レンタカーを運転してみんなで島を巡るなど、キャスト陣のチームワークの醸成に一役買っていたという。その時の様子について冨手は、「みんなでお祭りに行ったんですけど、無計画で(苦笑)、帰りのことを何も考えず、バスも早めになくなっちゃうし『どうしよう?』となった時、救世主として塚田さんが現れました!」と目を輝かせる。現場と東京を行ったり来たりで、あまり共演陣と出かけることができなかったという佐久間も、「午後から撮影の時、塚ちゃんが車を出してくれて、僕と太鳳ちゃん、みんなでソーキそばとかタコライスを食べに行きました」と楽しそうに振り返る。運転手として大活躍の塚田だが、「僕、運転してるだけの人になってない(笑)? ちゃんと出てます!」とアピールし、会場は再び笑いに包まれていた。この日は、映画の中のマッチングアプリによる運命の出会いにちなんで、登壇陣が「運命の出会い」を告白。土屋は、「小学3年生の時に映画『シザーハンズ』を見てショックを受けすぎて号泣したんです。のちのち、あれを見たから『いま、自分はこういうお芝居をしたい』って思うのかなと思います」と女優の道に進む上で大きな出会いだったと明かす。一方、佐久間は「指先の」と書いたフリップを掲げ、最近少し料理をするようになったと告白。パスタをつくる際にニンニクを刻んだところ「指先のニオイが気になって、かいだんですよ。メチャクチャいいニオイがしました(笑)! たまんないです!」となんとも不思議な運命の出会い(?)を明かし、客席は爆笑に包まれた。続いて、伊島の運命の出会いは「バックパッカー」。俳優を始める前にインドを1ヶ月ほどバックパッカーとして旅したそうで、「帰ってきたら、大学の友達経由でCMのキャスティングの方がバックパッカーの役を探していて、それでオーディションに行き、CMに出させてもらい、『俳優になりたいかも』と思って、そこから本気で目指し始めました」とまさに人生を変えた旅だったと明かし、会場は驚きに包まれていた。「Tシャツ」と書いたフリップを手にした濱は、本作の撮影で訪れた久米島でお土産に久米島Tシャツを買ったそう。「最近、現場でこの映画と同じ照明部のスタッフさんと再会したんですけど、全く同じTシャツを着てまして、感動しました」とまさに運命の出会いを告白した。その隣で、少し申し訳なさそうな笑みを浮かべるのは加藤。「私は『下呂温泉』と書いたんですが、最近、岐阜旅行に行って、下呂温泉に入ったら、つるつるになりました(笑)」とゆる~いエピソードを明かし、これには登壇陣もほっこり&脱力。そして、倉は本作で韓国人キャストのクァク・ドンヨンとの共演を運命の出会いだったと語り、「いまだに連絡をとるし、プライベートでも会っています」と明かしたが、この日は、残念ながら欠席となったクァク・ドンヨンからビデオメッセージが到着。クァク・ドンヨンは流暢な日本語で欠席を詫びつつ「土屋太鳳さん、佐久間大介さんをはじめ、素晴らしい共演陣、スタッフのみなさんと一緒に撮影できたことはとても大切な経験となりました」と語り、映画について「恋愛、サスペンス、そして予想のできない展開が詰まった作品です。見ている内に、誰を信じていいのかわからなくなるような緊張感もあると思います」とアピールした。佐久間はビデオメッセージに感激し「日本語うますぎないか?」と驚いた表情。クァク・ドンヨンは、本作の撮影前までほとんど日本語は話せなかったそうで佐久間は、「努力がすごい!」と称える。土屋もクァク・ドンヨンについて、「ドンちゃんはすごかったです。人としても素晴らしいし、役者としても素晴らしいし、礼儀正しいし、冷静だし、コミュニケーションを取るし、ふざけるし、現場で必要なものを全部持ち合わせていた気がします。韓国の作品がいま、世界の中心を回っている理由を、ドンちゃんの姿を見てすごく実感しました。こうやって向き合っているからなんだすごく刺激になりました」と称賛の言葉を贈った。劇中、クァク・ドンヨンとマッチングでペアとなる綾子を演じた花瀬も、「準備の段階でも芝居の中でもすごく紳士的で、自分がハン・ソヒさんになった気分でした(笑)」と語り、韓国語で会話するシーンについても「ドンちゃんが優しく教えてくれました」と満面の笑みを浮かべて語った。舞台挨拶の最後には内田監督が、「オリジナル作品で、続きを皆さんとご一緒できて、いま日本の映画もいっぱい人が入るようになって、映画がまた力を取り戻してきているで、この勢いに乗って本当に多くの人に見てもらいたいです」と語り、さらに「そんなに怖くないです(笑)。前作について『怖いから見に行かなかった』という声を聞いたんですが、(本作は)そんなに怖くないんで、ぜひたくさんの人を見に来てほしいです」とアピール。佐久間は、「日本ではなかなか経験できないようなワールドワイドな作品になっていますので、ぜひスケールアップした『マッチング TRUE LOVE』を見ていただきたいです」と呼びかけた。そして最後に土屋が、舞台挨拶に漂う笑いと温かさに満ちた雰囲気に言及し、「このような華やかな空気から始まりますので、そのまま愛にさまようあの世界に没入していただけたらと思います。運命とか愛とか、そういうものって何だろう? っていうのを感じていただきながら見ていただけたら嬉しいです」と語り、最後は土屋の音頭により、会場全体での「マッチングー」で舞台挨拶は幕を閉じた。「マッチング TRUE LOVE」は9月25日(金)全国公開となる。■作品情報映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日(金)全国公開〇出演土屋太鳳佐久間大介クァク・ドンヨン豊嶋花倉悠貴根矢涼香 冨手麻妙塚田僚一 瀧七海 濱正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島空後藤剛範 真飛聖原作・脚本・監督:内田英治共同脚本:木江恭音楽:小林洋平主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)製作:「マッチング TL」製作委員会製作幹事・配給:KADOKAWA制作プロダクション:角川大映スタジオ制作協力:LONDO BELL(C)2026『マッチング TL』製作委員会■関連リンク「マッチング TRUE LOVE」公式サイト

DAY6、ミュージックロードムービー「6DAYS」応援上映会の開催が決定!
韓国をはじめアジア各国で開催した公演を次々と成功させ、世界中から大きな注目を集めているDAY6。2025年に韓国を皮切りに世界中で公開され、大きな話題を呼び世界を魅了したミュージック・ロードムービー「6DAYS」が、全国の劇場にて9月4日(金)より2週間限定公開となる。この度、公開をさらに盛り上げる3つのスペシャル企画が決定した。DAY6公式グッズの持ち込みに加え、掛け声・歓声・コール・手拍子・リアクションが可能で、本編終了後には記念撮影タイムも楽しめる「声出しOK!Welcome to My Day上映会」を開催。My Day(ファンの名称)同士で一緒に盛り上がり、映画の感動や音楽を共有できる特別な上映会となっている。さらに、DAY6メンバー直筆サイン入りポスターなど豪華グッズが2日間で合計30人以上に当たる「劇場ラッキードローイベント」も実施。あわせて、入場者プレゼントの配布が決定し、公開初週の第1弾は映画の思い出を持ち帰ることができる「特製ビジュアルステッカーシート」の配布も決定した。■作品情報「6DAYS」9月4日(金)より2週間限定公開2D・SCREENX・4DX・ULTRA 4DX同時公開出演:DAY6 (SUNGJIN、Young K、WONPIL、DOWOON)監督:YOOSEOK JONG、JAESEOK HWANG製作:MBC、DEJONG FILM80分 / 2025 / 韓国配給:エイベックス・フィルムレーベルズ(C) MBC, CJ CGV & CJ 4DPLEX Co., Ltd.〇「声出しOK!Welcome to My Day上映会」開催日:9月6日(日)、9月9日(水)、9月13日(日)、9月16日(水)実施劇場:全国の上映劇場(一部劇場を除く)内容:公式グッズの持ち込み、掛け声・歓声・コール・手拍子、上映中のリアクションがOK本編終了後に約2分間の記念撮影タイムを実施【推奨ドレスコード】1週目(9月6日、9日):「水色」をテーマにした服装・小物2週目(9月13日、16日):「白色」をテーマにした服装・小物 ※必須ではございませんので、お手持ちのお好きな服装でご来場いただけます。※上映時間は劇場によって異なります。劇場HPにてご確認ください。※上映につきましては、必ず劇場HPにて上映形式(「通常上映」または「My Day上映会」等)をご確認のうえ、ご来場ください。【鑑賞ルール】・歓声、応援、声出し、曲に合わせた手拍子、振り付け、拍手可能な上映となります。・応援グッズ(タオル、ペンライトなど)の持ち込み、使用も可能です。・座席から立ち上がってのご鑑賞や、飛ぶ、跳ねる、あばれるなど、周りのお客様のご迷惑になる行為はご遠慮ください。・声出しについては、周りのお客様のご迷惑にならないようにご配慮ください。〇「劇場ラッキードローイベント」【開催日】9月5日(土)15:00の回 上映終了後9月11日(金)19:00の回 上映終了後実施劇場:新宿バルト9【当選賞品】A賞:メンバー直筆サイン入り「6DAYS」韓国版ポスター(非売品)B賞:「6DAYS」韓国版ミニポスター(4DX, SCREEN X)(非売品)C賞:「6DAYS」日本公開版ポスター(非売品)D賞:ムビチケ特典コンプリートセット(非売品)【特製グループビジュアルフォトカード+特製ソロビジュアルフォトカード(全4種)】※2日間で合計30名様以上の当選を予定しております。※B賞のポスターは4DX・SCREEN Xいずれか1種のお渡しとなります。絵柄はお選びいただけません。<抽選の流れ>※ご入場時に抽選券をお一人様につき1枚配布いたします。※上映終了後、シアター内にて抽選会を実施いたします。ご参加を希望されるお客様は、スタッフがご案内するまで、上映終了後そのままお席にてお待ちください。【料金】2,600円(税込/全席指定)※前売券もご使用いただけます。※各種割引・サービス料金適用外、招待券等使用不可。【チケット販売】① 9月5日(土)分オンラインチケット予約:9月2日(水)0:00~(=9月1日(火)24:00~)より販売開始劇場窓口/自動券売機:9月2日(水)劇場オープンより※オンラインチケット予約にて残席ありの場合のみ、劇場窓口/自動券売機にて販売いたします。②9月11日(金)分オンラインチケット予約:9月8日(火)0:00~(=9月7日(月)24:00~)より販売開始劇場窓口/自動券売機:9月8日(火)劇場オープンより。※オンラインチケット予約にて残席ありの場合のみ、劇場窓口/自動券売機にて販売いたします。〇入場者プレゼント第1弾は「特製ビジュアルステッカーシート」!公開を記念して、第1弾入場者プレゼントとして「特製ビジュアルステッカーシート」(A6サイズ)の配布が決定。映画の思い出を持ち帰ることができるスペシャルアイテムとなっています。数量限定のため、ぜひお早めに劇場へお越しください。特典名:特製ビジュアルステッカーシート サイズ:A6サイズ配布期間:9月4日(金)~9月10日(木)配布方法:ご入場者様お一人につき1枚配布※一部劇場を除く。※数量限定。無くなり次第終了。※ご入場お一人様につき1枚のお渡しになります。※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承ください。※2D、SCREENX、4DX、ULTRA 4DX共通のプレゼントとなります。■関連リンク「6DAYS」公式ホームページ

ラ・ミラン&GOT7 ジニョンら出演の映画「ハイファイブ!」日本公開を控えてポスター&本予告映像を公開
「サニー 永遠の仲間たち」「スウィング・キッズ」を生んだ、韓国映画界きってのヒットメーカーであるカン・ヒョンチョル監督が、臓器移植で超能力を得るという奇想天外なアイデアを引っ提げた「ハイファイブ!」が、10月16日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開される。今回解禁された超覚醒ポスターには、臓器移植をきっかけに超能力に目覚めた、クセ者ぞろいのキャラクターたちの姿を捉えており、それぞれの個性が炸裂する勇ましいカットインが並ぶ。中央を飾るのは、心臓移植によって怪力&爆走の力を手にした、テコンドー5冠の中学生・ワンソ(イ・ジェイン)。鮮やかなレッドを背に、あどけなさを残しながらも勇ましい表情を見せる。左隣には、肺移植によって超肺活量を獲得した、ヒーローに詳しい脚本家志望のチソン(アン・ジェホン)が陣取り、グリーンカラーの前で髪をなびかせる。ワンソの右隣には、角膜移植によって電磁波を自在に操る超能力を得た、音楽とファッションを愛する自由人・キドン(ユ・アイン)が配置され、パープルカラーがそのキャラクターを際立たせる。さらにブルーカラーを背に力強く立つのは、肝臓移植によって回復能力に目覚めた、安全第一を信条とする工事現場の班長・ヤクソン(キム・ヒウォン)。白い歯を見せながら豪快な笑みを浮かべている。そしてピンクカラーを背に構えるのは、人助けに燃える乳酸菌飲料配達員・ソンニョ(ラ・ミラン)。威風堂々とした表情を見せているが、彼女の超能力だけはいまだ????のまま。本人すら気づいていない謎の力とは!?個性豊かな5人を全面に写しながらも、若返った新興宗教の教祖・ヨンチュン(GOT7のジニョン)とワンソが、互いにハイキックを繰り出して相まみえるシーンも捉えており、ハイファイブと最強の敵との激突を予感させるビジュアルとなっている。あわせて到着した超最強トレーラーでは、クセ者たちの超能力パワーを鮮明に映し出していく。ある夜、一人のドナーから託されたのは、臓器とスーパーパワー!というハイテンションなナレーションに乗せて、ワンソたちが移植された臓器と、それぞれに宿った超能力を映像で紐解いていく。臓器移植を受けた彼らの身体には、謎めいたタトゥーのような紋章も浮かび上がっており、5人をつなぐ秘密を予感させる一方、クセ者ぞろいのメンバーがフライドチキンを囲んで親睦を深めるコミカルなシーンも確認できる。続けて登場するのは、同じドナーから膵臓を移植され、生命力を吸収する超能力を得た新興宗教の教祖・ヨンチュン。さらなる力を求め、ワンソたちの能力を奪って神になろうと暗躍する、本作最強のヴィランだ。さらに、ヨンチュンのクールな顔と肉体美も映し出され、ただならぬ存在感を放つ。大勢の信者を前に壁を一撃で粉々にする規格外のパワーを披露し、最強の敵登場を強烈に印象づける。超肺活量を得たチソンをデコピンで一蹴するほどの超人パワーを得たヨンチュンと、怪力&爆走を得たテコンドー使いのワンソが、予測不能のガチンコ超能力ファイトを展開!さえない毎日をぶっ飛ばす、5人の超絶パワーと予測不能なチームプレイ。ハイファイブが最強のチームへと覚醒していく瞬間に注目が集まる。■作品概要「ハイファイブ!」10月16日(金)日本公開監督:カン・ヒョンチョル出演:イ・ジェイン、アン・ジェホン、ユ・アイン、ラ・ミラン、キム・ヒウォン、オ・ジョンセ、シン・グ、パク・ジニョン韓国|カラー|ビスタ|5.1ch|韓国語|原題:하이파이브|日本語字幕:本田恵子|119分|映倫:G|配給:クロックワークス(C)2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & ANNAPURNA FILMS. All Rights Reserved.<前売券情報>ムビチケ前売券 8月28日(金)発売1,600円(税込)特典物:HI-SPEC手ぬぐい付きお手拭き、日除け、包帯にもなるマルチスペック! これであなたも超能力者に!?※数量限定 ※一部劇場を除く<ストーリー>ある男の臓器を移植されたフツーの5人は、その日、規格外の超能力を手に入れた。時速100kmで街を駆ける「心臓」、万物を吹き飛ば「肺」、全デバイスを掌握する「角膜」。共通点は、ドナーが同じだということだけ。境遇も性格もバラバラな5人は、前代未聞の寄せ集めヒーローチームを結成! しかし、同じドナーから「膵臓」を移植された男、新興宗教の教祖ヨンチュンが降臨。5人の能力を奪い尽くして「神」になろうとするヤツを、最強の絆でぶっ飛ばせ!■関連リンク「ハイファイブ!」公式サイト

H//PE Princess ドイ、映画「ヴァンピール」でユ・アインの相手役に抜擢!
常習的な違法薬物投与の容疑で有罪判決を受けたユ・アインが演技活動の再開に乗り出す中、相手役として18歳の新人ガールズグループのメンバーが抜擢され、話題を集めている。投資配給会社のNEWは18日、オカルトの巨匠チャン・ジェヒョン監督の新作映画「ヴァンピール」の全キャストのラインナップを発表し、今月から本格的な撮影を開始すると伝えた。「プリースト 悪魔を葬る者」「娑婆訶(サバハ)」「破墓/パミョ」を手掛けたチャン監督の新作「ヴァンピール」は、身元不詳の請負業者が聖職者の依頼を受けて正体不明の異教徒集団を追撃する中で巻き起こる事件を描いたミステリーオカルト映画だ。今作でユ・アインは、いかなる瞬間にも揺るぎない冷酷な請負業者役を演じ、薬物騒動以来初の新作の撮影に臨む。騒動以前に撮影した「スンブ:二人の棋士」や「ハイファイブ!」とは異なり、実質的な彼の復帰作であるという点で注目が集まっている。何よりも注目されるのは、ストーリー全体の主要人物である「ベールに包まれた少女」役に、演技未経験で2008年生まれのドイが抜擢されたという点だ。ドイは、Mnetのサバイバル番組を通じて、5月に7人組ヒップホップガールズグループ「H//PE Princess」としてデビューした新人歌手だ。音楽業界にデビューしてから、わずか3ヶ月で映画の主演に抜擢された彼女は、グローバルオーディションで実に1000倍という凄まじい競争率を勝ち抜き、チャン監督から選ばれた。1986年生まれのユ・アインと2008年生まれのドイは、22歳という大きな年齢差を乗り越えて、劇中で濃密な掛け合いを見せる予定だ。イ・ソンミン、イ・ジュニョク、ユン・ギョンホなど、ベテランの実力派俳優たちがズラリと名を連ねる中、演技経験が全くない18歳の新人を電撃起用したチャン監督の選択が、どう転ぶかが注目される。映画「ヴァンピール」は、韓国で2028年の公開を目指し、制作に拍車をかけている。

ハ・ジョンウ&ヨ・ジングら出演の映画「1971、ハイジャック事件」11月13日に日本公開
1971年に起こった「大韓航空フレンドシップ機ハイジャック事件」をもとに、知られざる50分の攻防を、ハ・ジョンウ、ヨ・ジング、ソン・ドンイルら韓国実力派俳優の共演で映画化した「1971、ハイジャック事件」(原題:하이재킹)が、11月13日(金)に新宿ピカデリーほか全国公開が決定。あわせて、日本版ポスタービジュアルと予告編が解禁となった。1971年1月23日の午後。韓国・束草(ソクチョ)空港発、ソウル金浦(キンポ)空港行きの旅客機HL5212便は、飛行中に突如2度の爆発に見舞われる。機内に手製爆弾を持ち込んだ乗客ヨンデ(ヨ・ジング)がハイジャックを宣言し、「北へ向かえ」と飛行ルートの変更を要求。南北の軍事境界線を越えれば、59人の乗客乗員は北朝鮮へ連れ去られ、命さえ保証されない。空軍パイロットだった過去を持つ副操縦士テイン(ハ・ジョンウ)は、その恐怖を誰よりも知る男だった。負傷した機長に代わり操縦かんを握るテインは、軍事境界線が刻一刻と迫るなか、極限の状況で59人の命を守るため決死の選択を迫られる。「1987、ある闘いの真実」「ソウルの春」に続く、激動の韓国現代史を元に描かれる極限の実録サスペンスがついに日本上陸。1971年、軍事政権下の韓国。何者かにハイジャックされ北へ向かう韓国の旅客機が、軍事境界線に到達するまであとわずか50分。乗客乗員59人の命を懸けた決死の攻防が始まる。主人公の副操縦士テインを演じるのは、「チェイサー」「ベルリンファイル」「1987、ある闘いの真実」などの主演を務め、韓国映画を牽引してきたスター俳優ハ・ジョンウ。「テロ,ライブ」「白頭山大噴火」といったパニック系のエンターテインメントにも数多く出演してきたハ・ジョンウは、極限サバイバルのシチュエーションを得意とする実力派でもあり、決してスーパーヒーローではないテインのキャラクターに豊かな人間味を吹き込む。さらに、時代に翻弄され凶行へ走ったハイジャック犯の青年ヨンデにヨ・ジング、ベテラン機長ギュシクにソン・ドンイル、客室乗務員オクスンにチェ・スビンという韓国を代表する人気実力派俳優が顔を揃え、それぞれの正義と運命が激しく交錯する衝撃の実話を体現する。本作のメガホンをとったのは「白頭山大噴火」「アシュラ」などの話題作で助監督を務めてきたキム・ソンハン。「1987、ある闘いの真実」のキム・ギョンチャンが実際の事件を反映させた脚本を得て、豊富な現場経験を生かし、激烈なサスペンスとアクション、登場人物の選択というテーマにこだわったドラマを見事に融合し、鮮烈な長編デビュー作を完成させた。今回解禁となった日本版ポスタービジュアルでは、ハイジャックという絶体絶命の危機に対峙する副操縦士テイン、爆弾を手に機内を掌握するハイジャック犯、そして生死に直面する乗客乗員の極限状況を映し出す。さらに、緊迫感あふれる日本版予告編も解禁。1971年1月23日13時07分、韓国・束草空港を離陸した旅客機内で突然、ある青年が手製の爆弾を投げ、爆発が起こる。機体に穴が開き大パニックの中、「黙りやがれ」と威嚇する青年ヨンデは「この飛行機は北に越境する」とハイジャックを宣言。北朝鮮に入ったら生きて戻れない恐怖で慄く乗客たち。「北に行ったら家族は餓死だ」と決死の覚悟で犯人ヨンデを捕まえようと立ち向かうが上手くいかず、逆に乗客の少年に「離せば爆発する」と手製の爆弾を握らせ、機内を掌握していく。危機的状況に副操縦士のテインが「乗客に危害を加えるな」と説得しようとするが、韓国での過酷で惨めな経験から恨みを募らせたヨンデは「南では底辺だが、北では英雄になれる」と信じて疑わない。そんな中、北との軍事境界線が次第に近づき、韓国軍、北朝鮮それぞれの戦闘機が出動し、威嚇射撃が行われる。「全員死ぬぞ」、刻一刻と迫るタイムリミットを前に一触即発の緊迫感の中、テインが選択した究極の決断とは。激動の時代に起こった衝撃の実話だからこそ、その展開に息をのみ、心を揺さぶられる。サスペンス、スペクタクル、人間ドラマが融合した、極限の50分、そして明日を諦めずに闘った乗客乗員59名の運命の行方に注目が集まる。■作品概要「1971、ハイジャック事件」11月13日(金)新宿ピカデリーほか全国公開監督:キム・ソンハン 出演:ハ・ジョンウ「1987、ある闘いの真実」、ヨ・ジング「王になった男」、ソン・ドンイル「探偵なふたり」、チェ・スビン「その電話が鳴るとき」2024年/韓国/韓国語/100分/ビスタサイズ/5.1ch/原題:하이재킹/字幕翻訳:福留友子/配給:ツイン(C)2024 KIDARISTUDIO, INC., SONY PICTURES ENTERTAINMENT KOREA INC. (BRANCH), PERFECT STORM FILM INC., CHANNEL PLUS INC. ALL RIGHT RESERVED.CHANNEL PLUS INC. ALL RIGHT RESERVED. 〇ムビチケ前売券(オンライン)オリジナルスマホ壁紙付 ムビチケ前売券(オンライン)を1,600円(税込)にて8月21日(金)より発売■関連リンク「1971、ハイジャック事件」公式サイト





