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  • キム・ユンソク&ク・ギョファンら出演、映画「暴雪」韓国で11月に公開…予告映像が解禁

    キム・ユンソク&ク・ギョファンら出演、映画「暴雪」韓国で11月に公開…予告映像が解禁

    キム・ユンソク、ク・ギョファンが出演する映画「暴雪」が韓国で11月に公開される。映画「暴雪」(監督:ホン・ウィジョン、パク・ソヌ)は、大雪により孤立した田舎の駅で、退職を控えた駅長カプス(キム・ユンソク)と新しくやって来た後任ヒョンテク(ク・ギョファン)の前に謎の遺体が発見されたことで繰り広げられるミステリー作品だ。キム・ユンソクは、守り続けてきたソルオ駅での退職を控えた駅長カプスを演じる。後任の駅員を迎えた後、予期せぬ出来事に巻き込まれる人物の微妙な感情の変化を繊細に描き出す。新しくやって来た後任の駅員ヒョンテクはク・ギョファンが演じる。独自の個性と演技で作品ごとに自身ならではのキャラクターを構築してきたク・ギョファンは、今回も新しい顔を見せてくれると期待されている。ここに、映画「声もなく」で好評を集め、「青龍(チョンリョン)映画賞」「百想(ペクサン)芸術大賞」など主要授賞式を席巻したホン・ウィジョン監督が、サスペンスとユーモアを絶妙に織り交ぜながら「暴雪」ならではのジャンル的な面白さを完成させる。同作は、結婚の知らせが遅れて伝えられたク・ギョファンの出演作という点でも関心を集めている。所属事務所のNAMOO ACTORSは今月1日、「ク・ギョファンとイ・オクソプ監督は長い間恋人としてお互いを信じ支え合ってきており、2022年に婚姻届を提出して夫婦の契りを結んだ」と明らかにした。2人は2013年から交際していたと伝えられている。폭설로 뒤덮인 설오역,감춰진 진실이 드러난다묘한 긴장감이 감도는 1차 보도스틸 공개📷<폭설> 11월 극장 대개봉❄️ https://t.co/jsIOQbhZvc— SHOWBOX (@showboxmovie) October 7, 2026

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  • 柄本佑、釜山で観客の生のリアクションに感無量…映画「このごにおよんで愛など」記者会見に出席

    柄本佑、釜山で観客の生のリアクションに感無量…映画「このごにおよんで愛など」記者会見に出席

    10月12日(月)、「第31回釜山(プサン)国際映画祭」にて、映画「このごにおよんで愛など」の公式記者会見が行われ、長澤まさみ演じる主人公の詩の夫・小島杜夫役を演じた柄本佑、広瀬奈々子監督が登壇した。本作が出品される「釜山アワード部門」は、コンペティションのメイン部門として昨年新設され、最優秀作品賞、監督賞、審査員特別賞、主演男優/女優賞、芸術的貢献賞が与えられる。さらに最優秀作品賞には、米アカデミー賞の国際長編映画部門への応募資格も与えられるなど、国際的にも大きな期待と注目を集める最重要部門だ。11日(日)はワールドプレミアが上映され、満員の観客からは惜しみない大拍手と温かな喝采がわき起こり、絶賛の声も多く届いている。翌日12日(月)には公式記者会見が開催され、柄本佑、広瀬奈々子監督が出席。記者会見には長澤も出席予定だったが、インフルエンザのため惜しくも参加が叶わず、昨日のワールドプレミアに続き会見でも長澤演じる主人公・小島詩の顔パネルをもって柄本と広瀬監督が登場。アジア各国から詰めかけた大勢のメディアを前にトークを繰り広げた。広瀬監督はこの作品を制作したきっかけが、レズビアンカップルの友人に子どもができたという知らせを受け、その子どもが無事に生まれて大きくなった時、いつかこの映画を見てもらいたいと思ったことが制作のきっかけだったという。「婚姻や結婚、出産といった既存の家族像や固定観念に縛られて悩んでいる方に届けられる作品になればと思っています。当事者だけに閉じたお話にするのではなく、同性婚という形を借りながら、3人の物語として展開させました」と、本作に込めた想いを明かす。続いて、主人公・詩の夫である杜夫を演じた柄本は「それぞれの愛の形を描いた作品ですが、僕自身はそういった様々な形があって当たり前だと思っていますし、非常に面白い物語として楽しんで脚本を読ませていただきました。この3人はみんなすごくわがままで欲しがり屋さんなんです(笑)。その中で杜夫の欲望はどこにあるのかと考えた時、とにかく『詩と一緒にいたい』というシンプルな思いをベースにして演じました」と、まっすぐに役と向き合った舞台裏を振り返った。「APM(アジアン・プロジェクト・マーケット)」に出展されていた本作。当時から英題タイトルが変更となっており、広瀬監督はそのことについて聞かれると「APM(アジアン・プロジェクト・マーケット)出展時の英題は『WHAT'S LOVE GOT TO DO WITH IT』なのですが、長すぎて覚えられないと言われたので(笑)、もう少しシンプルなタイトルにしました。重いテーマを扱いつつもとても軽やかな映画なので、シンプルに振り回されながら楽しんでほしいという想いや、2人の恋人の間で揺れ動く様をタイトルに込めさせて頂きました」と想いを語る。「タイトルに続く言葉は、ぜひ観客の皆様それぞれに考えていただけたら嬉しいです」と続けた。また「本作を通じて女性たちへどんなメッセージを届けたいですか?」という質問に対して、広瀬監督は「日本の女性たちは『こうでなければいけない』という価値観にとらわれすぎてしまって、我慢しながら生きている方がまだたくさんいらっしゃると感じています。特に出産期や年齢のこともあり、お仕事をしながらということが難しいんですよね。そういったことに私自身非常に関心があって、この作品の中で女性のライフステージというテーマを詰め込ませていただきました」と現代の社会背景と通ずる本作のテーマについて話す。「社会の規範を守って一生懸命頑張っている人ほど、そうではない人に対して『私こんなに頑張っているのに』というような気持ちになってしまうことがあります。だからこそ、このキャラクターたちを通して『もうちょっと楽に生きていいんだよ』というメッセージを届けられたらと思っています」と作品に込めた真摯な想いを語り、生きづらさを抱える人々の背中を優しく押す本作の魅力を力強くアピールした。柄本は今回が初の海外映画祭参加。釜山の印象や観客の反応、また複雑な杜夫という役の作り方について聞かれると、「街全体で映画を盛り上げている空気感がありました。映画を見ていた時に笑いが起きる場所の不意打ち感みたいなものは、なかなか客観的には見えないところもありますが、それでも『この映画の面白いところってここだよね』という風にどこか思っているところがあったりして。それとは全然違うところで笑いが起きていたりしていたので、それを見た時に『海越えたな』という感じがして、とても嬉しかったです」と生のリアクションに対して感無量の様子。「全体的な印象で言うとすごくピュアに、精度高くこの映画を見てくれている。観客の方々がすごくストレートにまっすぐ作品を見に来てくれているなということも同時に思いましたね」と、国境や言語を越えて届いた現地観客の温かな反応に手応えを語った。柄本が演じた杜夫については「(詩、杜夫、潤奈の3人で)豚の角煮を食べるシーンのリハーサルで、詩と潤奈の関係のことには全く気づいていないという演技をする時に、僕としてはそういうことを含ませているつもりはないのですが、ただ潤奈さんを見ていたり、ただ詩ちゃんを見ていたりすると、『2人の関係を勘ぐってるようにみえる』と監督から言われたことがありました。その場を楽しんでいる雰囲気を少しオーバーに見えるくらい演じたほうが、そういった勘ぐっているという感じをゼロにできるのではないかなと。その晩に詩ちゃんからのカミングアウトを聞いて100になるみたいな(笑)。その差を出すということを監督から言われて、そこが杜夫を演じていくベースになりました」と監督とのやり取りを通じて役の奥行きを深めていったエピソードを披露。「脚本の段階でも話をして、(詩ちゃんから)カミングアウトを受けた時も結構分かりやすく慌てふためいていたのですが、そこを逆にちょっとストップしない?(笑)というアイデアも提案させて頂いたりして。動と静の使い分けみたいなことですかね。監督から受けた演出によって出てきたという印象です」と、監督との真摯な対話を通じて緻密に組み立てられた役作りの舞台裏を明かし、監督とキャスト陣の深い信頼関係が生み出した絶妙なキャラクター制作秘話に、現地メディアから大きな関心が寄せられた。終始キャスト・監督陣の深いチーム愛が溢れ、記者会見は終了。国境を越え、現地観客の心をしっかりと掴んだ映画「このごにおよんで愛など」。ワールドプレミアでの大盛況を皮切りに、今後の展開と日本公開へ向けて大きな期待が膨らむ大盛況の「釜山国際映画祭」のステージとなった。あわせて解禁されたアザーショットには、レッドカーペットや公式記者会見で見せた表情とは一味違う、キャスト陣の自然体な魅力が満載。海風が心地よい釜山の海岸沿いを楽しむ柄本・石橋の姿や、会場となる「BIFF」の大型ロゴをバックに2人揃ってお茶目に指ハートを贈るキュートな姿、さらには今回登壇が叶わなかった長澤まさみの顔パネルを掲げ、絆をのぞかせる笑顔の一幕など、映画祭の現場のあたたかな空気感とキャスト同士の仲の良さが溢れ出る貴重なアザーショットとなっている。10月24日(土)にはいよいよジャパンプレミアが開催され、日本でも本作が初披露される。わがままで、ずるくて、だけどどこか愛おしい。不器用な3人が揺れ動く感情と向き合いながら紡ぎ出す映画「このごにおよんで愛など」に期待が高まる。■作品概要「このごにおよんで愛など」11月27日(金)公開出演:長澤まさみ 柄本佑 石橋静河 落合モトキ 松井ケムリ のせりん 大西礼芳 渋川清彦 片岡礼子 / 風間俊介監督・脚本・編集・原案:広瀬奈々子音楽:HIMI 撮影:姚宏易 照明:蕭鴻益 佐藤俊介 録音:臼井勝 美術:杉本亮 衣裳:山本マナ 池田ミレイ メイク:大上あづさキャスティング:田端利江 山下葉子助監督:中山権正 制作担当:木村利明 プロダクション通訳:李安琪 法律・LGBTQ監修:南和行音楽プロデューサー:本谷侑紀 ラインプロデューサー:梶川信幸製作:紀伊宗之 プロデューサー:小出大樹 アソシエイトプロデューサー:大日向隼 上浦侑奈製作・配給:K2 Pictures 企画:分福 制作プロダクション:K2 Pictures Production (C)2026 K2 Pictures■関連リンク「このごにおよんで愛など」公式サイト

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  • 主演の長澤まさみからメッセージも!柄本佑&石橋静河ら、釜山で映画「このごにおよんで愛など」の魅力を語る

    主演の長澤まさみからメッセージも!柄本佑&石橋静河ら、釜山で映画「このごにおよんで愛など」の魅力を語る

    10月11日(日)、「第31回釜山(プサン)国際映画祭」にて映画「このごにおよんで愛など」のワールドプレミア上映が行われ、柄本佑、石橋静河、広瀬奈々子監督が登壇した。柄本、石橋にとっては初の「釜山国際映画祭」。さらに広瀬監督は、デビュー作「夜明け」(18)、ドキュメンタリー映画「つつんで、ひらいて」(19)に続き、本作で3作品連続・3度目の「釜山国際映画祭」出品という快挙を達成した。本作が出品される「釜山アワード部門」は、コンペティションのメイン部門として昨年新設され、最優秀作品賞、監督賞、審査員特別賞、主演男優/女優賞、芸術的貢献賞が与えられる。さらに最優秀作品賞には、米アカデミー賞の国際長編映画部門への応募資格も与えられるなど、国際的にも大きな期待と注目を集める最重要部門だ。新鋭・広瀬監督が描く不器用な3人の愛の物語への注目度は高く、上映会場となった映画の殿堂ハヌルヨン劇場(Busan Cinema Center Haneulyeon Theatre)は超満員の観客で埋め尽くされた。多くの観客が待ち受ける上映前の舞台挨拶。シックなオールブラックスーツで魅せる柄本佑、鮮烈な真っ赤なドレスが美しい石橋静河、そして広瀬奈々子監督が登壇すると、客席からは割れんばかりの拍手が。インフルエンザのため惜しくも現地への参加が叶わなかった主演の長澤まさみだが、柄本の手には長澤演じる主人公・小島詩の顔パネルが。キャスト陣の粋な演出によって、晴れて3人揃って釜山の地へ立つ姿を見せると、会場は一気に温かな笑顔と熱気に包まれた。さらに、現地に駆けつけることができなかった長澤本人からもメッセージが到着。長澤からのコメントを柄本が代読すると、会場から温かな拍手が贈られた。三度目の「釜山国際映画祭」出品となる広瀬監督は「『夜明け』で『釜山国際映画祭』に招待していただいて、またここに戻ってくることができてとても嬉しいです。今日は長澤さんが来られなかったことが残念ではあるのですが、詩ちゃんがとても魅力的なキャラクターなので、ぜひ詩ちゃんに振り回されながらこの映画を楽しんでいただけたらなと思います」と、突拍子な提案をし2人を驚かせるも、いつも明るくあどけない詩に注目してほしいと集まった観客へアピール。妻である詩の突然の提案に戸惑いながらも、彼女との幸せを模索する夫・小島杜夫役を演じた柄本は「『アンニョンハセヨ。チョヌン、エモトタスク イムニダ。(こんにちは。柄本佑です。)みなさんよろしくお願いします』と言おうと思ったのですが、この道中で何というか忘れちゃいました(笑)」と、会場の笑いを誘うとともに一瞬にして現地の映画ファンを魅了した。釜山映画祭への登壇は今回初めてだそうで「実を言うと海外の映画祭自体が初めてで、みなさんとこうやって非常に親密な距離感で緊張もしているのですが、現場を楽しみながらお話できそうだなと思っています」と笑顔で期待を込める。そして、詩の担当編集者で、恋人関係でもある倉持潤奈役を演じた石橋は「アンニョンハセヨ。チョヌン、イシバシシズカ イムニダ。チャル プタク トゥリムニダ。(こんにちは。石橋静河です。よろしくお願いします)」と韓国語の挨拶を披露し、「私は今回初めて釜山に来ることができました。本当に温かく迎えてくださって、みなさんがすごく映画を愛しているんだなということを感じられる雰囲気でとても幸せです。長澤さんが来られなかったのは本当に残念ですが、3人の関係性をぜひ映画の中で楽しんで、見て、そして何かを持ち帰っていただけたらいいなと思っております」と観客に向けて温かなメッセージを贈った。上映には柄本、石橋、広瀬監督も揃って参加し、現地観客と同じ空間で作品を鑑賞。夫と彼女、2つの愛を手に入れようとした詩の「3人で子どもを作るのはどうかな?」という突拍子もない提案から始まる、3人の暮らし。愛する人と共に生きることに迷い悩む姿を描く繊細なドラマに、観客は深く引き込まれ、スクリーンに寄り添うような静けさと優しさが場内を包み込んだ。終映直後には、深い余韻を惜しむかのような大拍手が沸き起こり、会場全体は温かな空気に包まれた。上映後、再び登壇した広瀬監督は「素晴らしい会場で皆さんと一緒に作品を観させて頂いてとても幸せな気持ちでいっぱいです。少し笑いも起きていてほっとしました」と胸を撫で下ろし万雷の拍手で迎えられた客席へ感謝の想いを伝えた。柄本は「笑いが起きていたり、思わぬところで思わぬ反応があったりと、『こうやって見てもらえるんだ』という、ある種の感覚みたいなものが海を渡ったなっていうことを実感しました」とコメント。石橋は「この映画のテーマっていうのはとても複雑なものだと思うのですが、広瀬監督はその中に軽やかさをたくさん詰め込んでいて、それをしっかり皆さんが受け取ってくださった感覚がしてとても胸がいっぱいです」と初上映を終え感無量の様子。観客と直接対話するQ&Aコーナーでは、キャスト陣が繊細な演技で魅せたキャラクター、気になるエンディングについてなど深く迫る質問が次々と寄せられた。「詩がなぜ杜夫を選んだのか深く納得できるほど魅力的だった。役作りにおいて共感したところは?」と問われた柄本は、「このお話を特別なものではなくごく普通の日常として捉えていたので、共感という意味ではあまりなかったかもしれません」と回答。役作りにおける工夫について「僕が真顔でいると、どうしても何かを疑っているように見えてしまうみたいで(笑)。杜夫は序盤、潤奈と詩の関係に全く気づいていない役どころなので、場を3人で楽しんでいる様子や『潤奈ちゃんいい子だな』という素直な気持ちが見えやすくなるよう、真顔を解除してリアクションをあえてライトかつ大きめにしていました。詩からカミングアウトを受けるまでは、とにかくその明るい反応をベースにして演じていました」と自身の役作りを明かし、会場の関心を集めた。さらに「作品を通じて『愛の形』は普通と定義できるものはないと感じた。潤奈として、そして石橋さん自身が求める『愛の形』とは?」と投げかけられた石橋。石橋は「潤奈は『子どもがほしい』という強い願いを持ち、それは当たり前に叶うものだと思って生きてきました。でも制度によってその『当たり前』から排除され、苦しむことになります。それでも自分の想いに直面し、詩ちゃんのことが好きで諦めない姿勢にすごく惹かれました」と役柄への愛おしさを語った。さらに自身にとっての「愛」について問われると「私にとって『愛すること』は『ギブすること(与えること)』だと思っています。潤奈も本当は誰かに惜しみなく愛を与えたかったはずなのに、それができなかったことが何よりの苦しみだったのではないかと思います」と役への真摯な想いを寄せた。監督が「彼女に振り回されながら映画を楽しんでいただけたら」と語っていた主人公・詩のキャラクターについて聞かれると、監督は「詩ちゃんは『子ども』のような存在として、常に後部座席に座っているようなイメージで描いていました」と明かした。「一見、詩ちゃんだけがわがままに見えますが、杜夫にも潤奈にもそれぞれ譲れないものがあります。それぞれの譲れない想いをぶつけ合い、混ぜ合わせていきながら物語を作っていきました」と語り、かけがえのない3人の個性と、彼らの関係性が手繰り寄せる物語の行方について話した。Q&Aセッションが終了すると、登壇者たちへ向けて惜しみない拍手と歓声が送られ、会場は冷めやらない熱気と温かな余韻に包まれたまま幕を閉じた。わがままで、ずるくて、だけどどこか愛おしい。不器用な3人が揺れ動く感情と向き合いながら紡ぎ出す映画「このごにおよんで愛など」公開に期待が高まる。◆長澤まさみ コメント今日は、素晴らしい晴れ舞台に参加する事が出来ず、ごめんなさい。映画の撮影時から、「釜山映画祭に行けたらいいよねぇ」なんて、話していた中での念願の映画祭参加だったのでとても残念です。あ、でも、きっと佑くんとしずかちゃんが舞台挨拶を大いに盛り上げてくれると思いますので、安心しております!「このごにおよんで愛など」は、自分達らしい「家族」の形を求めて、3人が悩んだり、立ち止まったりしながら必死に前に進んで行く物語です。この作品を通して、普段生活していて見えづらい、様々な人達の存在や、視点に触れるきっかけになったように思います。複雑なことを知った気になるのではなく、知ろうとし続ける姿勢を大切に日々を生きたいです。この映画が、釜山映画祭という大きな舞台で世界初上映されると思うと心が躍ります。また、いつか、皆様とお会いできますように。여러분, 너무 좋아해요.(みなさん、大好きです)。・山﨑賢人から横浜流星まで、日本俳優も多数参加!「第31回釜山国際映画祭」豪華ラインナップ公開・訪韓長澤まさみ「最も記憶に残る作品は『世界の中心で、愛をさけぶ』韓国でもたくさん愛された」■作品概要「このごにおよんで愛など」11月27日(金)公開出演:長澤まさみ 柄本佑 石橋静河 落合モトキ 松井ケムリ のせりん 大西礼芳 渋川清彦 片岡礼子 / 風間俊介監督・脚本・編集・原案:広瀬奈々子音楽:HIMI 撮影:姚宏易 照明:蕭鴻益 佐藤俊介 録音:臼井勝 美術:杉本亮 衣裳:山本マナ 池田ミレイ メイク:大上あづさキャスティング:田端利江 山下葉子助監督:中山権正 制作担当:木村利明 プロダクション通訳:李安琪 法律・LGBTQ監修:南和行音楽プロデューサー:本谷侑紀 ラインプロデューサー:梶川信幸製作:紀伊宗之 プロデューサー:小出大樹 アソシエイトプロデューサー:大日向隼 上浦侑奈製作・配給:K2 Pictures 企画:分福 制作プロダクション:K2 Pictures Production (C)2026 K2 Pictures■関連リンク「このごにおよんで愛など」公式サイト

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  • 笠松将、ノ・ジョンウィの恋人役に!映画「剃刀」で韓国語の演技に挑戦“夢のようだった”

    笠松将、ノ・ジョンウィの恋人役に!映画「剃刀」で韓国語の演技に挑戦“夢のようだった”

    キム・ジョンフン監督が、映画「剃刀(原題)」で笠松将とノ・ジョンウィをキャスティングした理由を明かした。9日、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)区映画の殿堂一帯で、「第31回釜山国際映画祭」の出品作「剃刀」の記者会見が行われた。会場にはキム・ジョンフン監督をはじめ、ノ・ジョンウィ、笠松将が出席した。ピョン・ヨハンとITZYのリュジンは日程の都合で参加できなかった。本作は、過去の傷を抱えるホラー小説家スヨン(ノ・ジョンウィ)が、連休に合わせて訪ねてきた恋人シンジ(笠松将)と、人里離れた邸宅で時間を過ごす中で繰り広げられる心理ホラースリラー映画。キム・ジョンフン監督が、デビュー作「野良犬」から13年ぶりに披露する2作目の作品だ。キム・ジョンフン監督は「シナリオを初めて受け取った時、最も大きな魅力として感じたのが複合的なジャンルだという点だった。どうすれば多彩で新しくありながら、統一性を失わずにいられるか悩んだ。主人公スヨンの感情線を追っていこうとした」と説明した。続いて、ノ・ジョンウィと笠松将をキャスティングした理由も明かした。彼は「ノ・ジョンウィさんは、2016年の映画『探偵ホン・ギルドン 消えた村』に子役として出演していた。オーディションに来た時から映画ができるまでの過程を見守る中で、魅力のある俳優だと感じた。その後もさまざまな作品に出演するのを見て、よく成長していると思った。シナリオを読んでいて、この役ならノ・ジョンウィさんがこれまで見せられなかった力強い姿を見せられるのではないかと思った」と語った。また「笠松将さんは、僕が尊敬する監督の作品『TOKYO VICE』で初めて見た。魅力があると思っていたところ、『グッドニュース』にも出演しているのを見て驚いた」とし、「さらに遠距離カップルという設定なら、いっそ外国人にしてはどうかと考えた。彼氏が突然豹変する時に韓国語と日本語が入り混じれば、異質さも出せるのではないかと思い、提案することになった」と信頼を示した。ホラー小説を書く作家スヨンを演じたノ・ジョンウィは、「新しいジャンルとアクションに初めて挑戦してみた。最初の始まりは何でもワクワクして楽しいものではないか。だから常に楽しく撮影に臨んだ」と語った。続けて「将さんと互いに気遣いながら撮影した。各キャラクターの状況や要素がよく見えるよう、たくさん話し合った」とし、「本当に楽しく、挑戦する気持ちで臨んだ。いい思い出になった」と満足感をにじませた。スヨンは恋人シンジの豹変した姿に、過去の傷を思い出すことになる。ノ・ジョンウィは「最も信じて愛していた人が最も信じられない人に変わり、幸せから悪夢へと向かうその過程を描くために、セリフがたくさん必要だった」とし、「それが映画の面白さの一つだと思う。スヨンがトラウマを打ち砕き、自分の未来と人生を作り直していくこと自体が痛快だった。アドリブもたくさんやってみて、映画の些細な部分も豊かにしようと努力した」と説明した。笠松将は、スヨンの恋人シンジ役を演じた。剃刀を使って傷を負った瞬間から豹変する人物だ。韓国語と日本語の二つの言語で不思議なキャラクターを演じ、期待を高めている。笠松将は「大きな挑戦だった。制作会社の代表が最初にこの作品のシナリオをくださった時、ロマンスのジャンルだと聞いた。僕はロマンスをたくさんやってきた俳優ではなく、ヤクザ、あるいは『グッドニュース』では旅客機をハイジャックする革命家だった。撮影をすべて終えて監督とジョンウィさんに再会したところ、より深いロマンスだと感じた」と打ち明けた。また彼は、韓国作品に出演することになった感想も明かした。「幼い頃から韓国作品を見て演技を学んだ。韓国作品に韓国語で出演していることが夢のように感じられた」とし、「シナリオはすべて韓国語だったが、一生懸命に暗記して学んで演じた。発音や抑揚に難しい点が多かったが、ポストプロダクションで監督がたくさん助けてくださった」と感謝を伝えた。最後に、キム・ジョンフン監督は「シナリオを読んだ時、僕を最も惹きつけた場面とセリフがある。その場面を見て、傷やトラウマを抱えた人たちが克服し、乗り越えていく上で大きな助けになる映画になってほしい」と期待を寄せた。「第31回釜山国際映画祭」は6日から15日まで、釜山・映画の殿堂一帯で開催されている。映画「剃刀」は今年公開される予定だ。・【PHOTO】笠松将&ノ・ジョンウィ、映画「剃刀」記者会見に出席・笠松将、流暢な韓国語でトーク!現地ファンの熱烈な歓迎を期待も空振り?「みんなIVE ユジンさんのところに行った」

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  • Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」続編を全世界の映画館で2029年に公開へ

    Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」続編を全世界の映画館で2029年に公開へ

    Netflixが、グローバルヒット作「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の続編を全世界の映画館で公開する計画だと明らかにした。Netflix共同CEOのテッド・サランドスは、最近開かれた「ブルームバーグ・スクリーンタイム」のイベントで、Netflixの映画館公開戦略について説明し、2029年の公開を予定している「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の続編を、世界中の映画館で上映する計画だと明らかにした。同作はNetflixで配信開始後、爆発的な人気を集めた。配信開始から90日で3億2,510万回の視聴を記録し、63週連続でグローバルTOP10にランクインした。映画館でも異例の成果を収めた。Netflixでの配信開始から約2ヶ月後に公開されたシングアロングバージョンは、わずか2日間で興行収入1位に輝いた。Netflixは昨年、30本以上の映画をさまざまな期間にわたって映画館で上映した。「フランケンシュタイン」のように、配信開始後も長期間にわたって上映が続いた作品も存在する。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」は、K-POPガールズグループのHuntrixがステージ上ではスターに、ステージ外では悪鬼を狩る英雄として活躍する物語を描いた作品だ。

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  • 大倉琉人&隈本遼平監督、釜山で開催の映画「はじまりのさよなら」Q&Aイベントに登壇!満席の観客と交流

    大倉琉人&隈本遼平監督、釜山で開催の映画「はじまりのさよなら」Q&Aイベントに登壇!満席の観客と交流

    この度、「第31回釜山(釜山)国際映画祭」の「ビジョン・アジア」部門に正式選出された映画「はじまりのさよなら」が、10月9日(金)に韓国・釜山の Busan Cinema Center(cinema2)にてワールドプレミア上映を迎えた。上映後には、主演の大倉琉人と隈本遼平監督が登壇し、観客からの質問に答えるQ&Aイベントも開催された。日本公開に先駆けて世界初上映を迎えた本作の、現地でのワールドプレミア上映後の観客から質問に答えるQ&Aイベントの模様をお届けする。11月20日(金)より kino cinéma 新宿ほか全国公開となる、murffin discs20周年記念映画「はじまりのさよなら」が、「第31回釜山国際映画祭」の「VISION – ASIA」部門に正式出品され、10月9日(金)にワールドプレミア上映を迎えた。上映後には、映画初主演を務めた大倉琉人と隈本遼平監督が登壇し、現地の観客とのQ&Aを実施。満席となった会場では、作品の細かな描写や登場人物の心情に踏み込んだ質問が次々と寄せられ、大倉と隈本監督が撮影時のエピソードや作品に込めた思いを語るなど、釜山の観客との交流を楽しんだ。上映後、観客の前に登場した大倉と隈本監督。隈本監督は、釜山国際映画祭で本作をワールドプレミア上映できることを楽しみにしていたと語り、現地の観客への感謝を伝えた。大倉も韓国語で自己紹介し、観客に挨拶。日本語と韓国語の逐次通訳を交えながら、Q&Aがスタートした。観客からは、大倉が演じた樹太の繊細な心情表現について質問が寄せられた。撮影当時、自身も変声期を迎えていたという大倉は、樹太と自分自身の状況が重なる部分があったと振り返る。さらに、役作りでは登場人物との距離感を意識していたといい、父親との関係では距離を縮めることの難しさを感じる一方、ほかの人物との関係では異なる距離感を大切にしながら演じたことを明かした。また、撮影中の印象的なエピソードを尋ねられると、母親・花江役の板谷由夏との共演シーンを挙げた。物語の終盤、樹太が母親と歌う場面に加え、その直前の親子の会話が強く印象に残っているという。板谷が撮影前に台詞の言葉やニュアンスを少しずつ変えながら、大倉の感情がどのように動くかを探ってくれたことを振り返り、そうしたやり取りを通して役やシーンを作り上げていく過程が貴重な経験になったと語った。Q&Aでは、観客から作品の細かな描写に着目した質問も相次いだ。樹太が靴をいつも同じ場所に揃えていることについて質問された隈本監督は、目の見えない親のために、靴を同じ位置に置いておくという設定から始まったことを説明。撮影を重ねる中で、樹太自身の繊細さや几帳面な性格も表す描写になっていったことを明かした。さらに、母親と暮らす場所と父親の家で花の様子が異なる点についても質問が寄せられた。隈本監督は、花そのものに明確な意味を設定していたわけではないとしながらも、母親と暮らす家や街並みと、父親のいる場所の風景を対比させたいという思いがあったと語った。また、登場人物の感情やキャラクターの描き方については、人物像を最初から固定しすぎず、俳優との対話や撮影中に生まれる変化を大切にしていたことを説明した。「監督が選ぶベストカットは?」という質問に、隈本監督は海辺を見つめる場面を挙げた。撮影では、カメラがいつ回り始め、いつカットがかかったのかを俳優が意識しすぎないような撮り方を心がけていたという。その場面で樹太が口にする景色の美しさについても、撮影後に見返すことで、単に風景が美しいということだけではない意味が感じられたと振り返った。そうした発見が撮影する喜びにもつながったといい、自身にとって深く印象に残るシーンになったことを明かした。Q&Aの終盤、大倉は「釜山国際映画祭」で本作を上映できた喜びを改めて語った。完成した映画を観るのは今回が2度目だったといい、改めて鑑賞したことで、水の流れる音など、より細やかな表現に気づくことができたと振り返った。そして、思春期特有の複雑な感情を抱える樹太に、観客もそれぞれの思いを重ね、共感してもらえたらうれしいとメッセージを送った。隈本監督も、観客が作品を真剣に受け止め、さまざまな質問を寄せてくれたことへの喜びを語り、直接言葉を交わせたことへの感謝を伝えた。作品の細部にまで踏み込んだ質問が相次いだワールドプレミア上映後のQ&Aは、釜山の観客と作品への思いを分かち合う貴重な機会となった。■作品概要「はじまりのさよなら」2026年11月20日(金)kino cinéma 新宿ほか全国ロードショー出演:大倉琉人/久保田紗友 原田琥之佑/坂槇莉緒 梅山恋和 芹澤雛梨渋谷龍太(SUPER BEAVER) 藤原"36 才"広明(SUPER BEAVER) 小川貴之(sumika)はっとり(マカロニえんぴつ) タカハシマイ(Checho No Republic) 木村浩大(SAKANAMON)笠原秀幸 深水元基/板谷由夏監督:隈本遼平 脚本:灯敦生 音楽:柳沢亮太(SUPER BEAVER)、河野圭 主題歌:「はじまりのさよなら」sumika(Sony Music Labels Inc.)配給:TO ブックス 制作プロダクション:AOI Pro. 製作:映画「はじまりのさよなら」製作委員会 (C)2026 映画「はじまりのさよなら」製作委員会■関連リンク「はじまりのさよなら」公式サイト「はじまりのさよなら」公式X

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  • 映画『明日へのコード』美月が主題歌「BRAND NEW CODE」を作詞。17歳の新人・HI-NAが歌唱、全国47都道府県へ――美月から託された「夢のバトン」を届ける

    映画『明日へのコード』美月が主題歌「BRAND NEW CODE」を作詞。17歳の新人・HI-NAが歌唱、全国47都道府県へ――美月から託された「夢のバトン」を届ける

    Any-you 美月が紡いだ言葉(歌詞)を17歳の新人HI-NAが歌う。劇中では夢を1本のギターが「夢のバトン」を繋ぎ、現実では美月の想いを受け継ぎ、全国47都道府県へ。映画公開までの一年間、その成長を記録する。 映画『明日へのコード』主題歌「BRAND NEW CODE」決定 映画『明日へのコード』(監督:美月/脚本・プロデュース:馬場基晴)の主題歌が「BRAND NEW CODE」に決定しました。 作詞を監督の美月、作曲をHAL、編曲をKohey Nakanoが担当。17歳のHI-NAが本楽曲を歌唱します。 本作における「BRAND NEW CODE」は、映画を彩る一曲というだけではありません。 16歳で韓国へ渡り、自らの夢に向かって歩み始めた美月から、何度も夢に挑戦し続け、今なお夢の途中にいるHI-NAへ託される言葉(歌詞)。その想いを、HI-NA自身がプロモーションを通して感じ、自身の歌として届けます。 なぜ、新人のHI-NAなのか? 『明日へのコード』の物語の中心にあるのは、「夢」です。 夢を追い続ける人。 夢に迷う人。 一度立ち止まる人。 まだ自分の答えを見つけられない人。 それぞれ異なる人生を歩む登場人物たちが、人との出会いを通して、自分自身の夢と向き合っていきます。 美月は16歳で韓国へ渡り、夢に向かう道を自ら選びました。 一方、HI-NAも17歳という年齢までに、これまで何度も夢に挑戦してきました。しかし、そのすべてが思い通りに進んできたわけではありません。 挑戦しても叶わない。 思うようにいかない。 それでも、夢を諦めることができない。 その中でHI-NAは、今回のオーディションに挑戦しました。 夢を追って16歳で韓国へ渡った美月。 そして、まだ夢の途中にいるHI-NA。 同じ世代ながら、異なる道を歩んできた二人。 その二人の世代が、「BRAND NEW CODE」で交差します。 美月が紡いだ言葉を、HI-NAへ 「BRAND NEW CODE」の作詞を手掛けるのは、監督でもある美月。 自身が夢を追う中で経験してきたこと、感じてきたこと、そして夢に向かう人へ伝えたい想いを、歌詞として言葉(歌詞)にしました。 その言葉(歌詞)を歌うのが、新人のHI-NAです。 美月が言葉を紡ぎ、HI-NAがその言葉を歌う。 それは、美月がHI-NAに答えを教えるということではありません。 HI-NA自身がその言葉を受け取り、自分自身の経験を重ねながら、その意味を見つけていく。 「BRAND NEW CODE」は、二人の時間をつなぐ一曲であり、HI-NAにとって新たな挑戦の始まりとなります。 劇中では、1本のギターが「夢のバトン」をつなぐ 『明日へのコード』では、登場人物たちがそれぞれの人生の中で夢と向き合います。 その中で重要な役割を果たすのが、一本のギターです。 「夢は、叶うものだけではない。受け継がれていくもの。」 本作品には、登場人物たちの時間と想いをつなぐ象徴として、YAMAHA「アップサイクリングギター 1st プロトタイプ」が登場します。 10種類以上の未利用材を組み合わせ、それぞれの素材の個性を新たな楽器の価値へとつなげたギター。 その背景もまた、過去の経験を失敗として終わらせるのではなく、抱えてきたものを次の一歩へつなげていく『明日へのコード』の登場人物たちの姿と静かに重なります。 劇中では、この一本のギターが美月からそらへ渡り、登場人物たちの想いや夢をつないでいきます。 ギターが「夢のバトン」をつなぐ。 それが、本作におけるギターの大きな意味です。 現実では、HI-NAが「夢のバトン」を受け取る そして、この「夢のバトン」は映画の中だけで終わりません。 美月が16歳の頃に経験したことを、HI-NAが同じ形で経験することはできません。 だからこそHI-NAには、HI-NA自身の方法で夢に挑戦し、自分自身の経験を積んでもらう。 その舞台となるのが、 日本全国47都道府県 です。 2027年春、HI-NAは「BRAND NEW CODE」を届けながら、日本全国47都道府県を巡るプロモーションに挑戦する予定です。 各地を訪れ、歌い、人と出会い、さまざまな経験を重ねていく。 これは単なる映画宣伝や主題歌プロモーションではありません。 美月から託された想いを、HI-NA自身が自分の足で確かめるための挑戦です。 47都道府県での挑戦をドキュメンタリーとして記録 47都道府県でHI-NAが経験することは、映像として記録していきます。 各地で誰と出会うのか。 何を感じるのか。 どんな壁にぶつかるのか。 そして、その経験によってHI-NA自身がどう変わっていくのか。 その過程をドキュメンタリー映像として記録し、映画『明日へのコード』と並行して発信していく予定です。 映画では、登場人物たちが夢と向き合う姿を描く。 そして現実では、HI-NA自身が夢と向き合う。 フィクションの物語と、現実の17歳の挑戦が、同じ時間の中で進んでいきます。 映画公開までの一年間、HI-NAも成長していく 映画『明日へのコード』は、2027年秋の劇場公開を予定しています。 主題歌が決定してから劇場公開までの約一年間。 この期間を、単なる映画の宣伝期間とは考えていません。 HI-NAが「BRAND NEW CODE」を歌い、全国を巡り、人と出会い、さまざまな経験をする。 その中には、楽しいことだけではなく、思い通りにならないことや、苦しさ、迷いもあるかもしれません。 しかし、それもまた夢を追うということ。 美月が16歳の頃に経験したことを、HI-NAは「日本全国」という新しい形で経験していきます。 そして旅を続ける中で、 「なぜ美月は、この言葉を自分に託したのか」 を、HI-NA自身が少しずつ考えるようになる。 最初は理解できなかった言葉が、自分自身の経験を重ねることで意味を持ち始める。 その変化も含めて、HI-NAの成長を一年間にわたって記録していきます。 「BRAND NEW CODE」から始まる、新しい物語 劇中では、ギターが夢のバトンをつなぐ。 現実では、美月からHI-NAへ想いが託される。 そしてHI-NAは、そのバトンを受け取り、日本全国へ向かう。 そこで出会った人々や経験を自分自身の物語に変え、いつかまた次の誰かへ渡していく。 夢は、叶った瞬間に終わるものではない。 誰かから受け取った想いが、自分自身の経験となり、また次の誰かの「始まり」になる。 それが、『明日へのコード』が描く「夢のバトン」です。 「BRAND NEW CODE」は、その物語の最初の一歩となります。 映画『明日へのコード』は、2027年秋の劇場公開に向け、映画制作とともに、HI-NAの全国47都道府県への挑戦を進めていきます。 主要配役 美月(役:美月)本作の監督。カメラを手に人々の日常を記録しながら、さまざまな人との出会いを通して、自身の夢とも向き合っていく。 そら(役:そら)るあの母。日々の生活の中で夢と向き合いながら生きる女性。美月との出会いを通して、自身の夢を見つめ直していく。 るあ(役:るあ)そらの娘。物語の中で、人と人とのつながりや、夢の受け継がれていく時間を描く存在。 村並莉久(役:蓮)音楽を続けながら、自分自身の道を歩む青年。夢を追い続けることと、自分らしく生きることに向き合う。 みやび(役:優那)モデルとして活動しながら、自分のこれからについて考える女性。夢と現実の間で自身の未来を見つめていく。 汐崎水悠(役:かれん)ダンスに関わりながら、自分の未来と向き合う女性。夢を追うことの意味を考えながら、自身の道を探していく。 HI-NA(役:十数年後のるあ)17歳。劇中では「十数年後のるあ」を演じ、本作の主題歌「BRAND NEW CODE」を歌唱。 作品概要 作品名: 『明日へのコード』 監督: 美月 脚本・プロデュース: 馬場基晴 主題歌: 「BRAND NEW CODE」 作詞: 美月 作曲: HAL 編曲: Kohey Nakano 出演: 美月/そら/るあ/村並莉久/みやび/汐崎水悠/HI-NA ほか 制作: Any-you 劇場公開: 2027年秋予定 本件に関するお問い合わせ 映画『明日へのコード』 問い合わせ: 明日へのコード制作委員会 E-mail: info@any-you.jp 取材・掲載・出演・プロモーションに関するお問い合わせを受け付けています。 報道関係者の皆様へ 主題歌「BRAND NEW CODE」、HI-NAの全国47都道府県プロモーション、YAMAHA「アップサイクリングギター 1st プロトタイプ」、主要キャスト、撮影・制作の進捗など、本作品に関する取材・掲載のご相談を承ります。 映画公開までの一年間で進んでいく『明日へのコード』とHI-NAの挑戦を、ぜひ取材・発信いただければ幸いです。 企業プレスリリース詳細へ

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  • 日韓の高校生の日常はどれくらい違う?黒川想矢&キム・ジアン、映画「3ミリの恋」撮影秘話を明らかに!

    日韓の高校生の日常はどれくらい違う?黒川想矢&キム・ジアン、映画「3ミリの恋」撮影秘話を明らかに!

    日本と韓国の歴史的背景を抱える男女を描いた短編映画「ミヌとりえ」で、山形国際ムービーフェスティバル2022グランプリや東京インディペンデント映画祭2022準グランプリをはじめ、国内外で多数の映画賞を受賞。続く最新短編映画「国道7号線」では第46回青龍映画賞最優秀短編映画賞ノミネート、第42回釜山国際短編映画祭観客賞受賞、第47回クレルモンフェラン国際短編映画祭Short Film Market Picks選出と、国際的な評価を確立しつつある在日韓国人3世の全辰隆(チョン・ジニュン)監督による初の長編であり商業デビューを飾る映画「3ミリの恋」が、2026年11月6日(金)に全国公開!佐賀県唐津市で釣りに明け暮れる高校生・タツヒコ(黒川想矢)のもとへ、韓国・釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)がやってくるところから物語は動き出す。日本の地方都市の素朴な日常と韓国の高校生が抱える文化や事情が重なり合い、日韓のリアルなユースカルチャーが瑞々しく描かれる本作。日韓共同製作だからこそ実現した、等身大の高校生たちの姿が見どころとなっている。そんな本作にちなみ、主演の黒川想矢とヒロインのキム・ジアンが撮影時のエピソードや日韓のカルチャー事情を語った。撮影が始まる前からメッセージアプリやインターネットを通じてキム・ジアンとコミュニケーションをとっていたという黒川。「韓国も日本も、お互いのカルチャーが入ってきているので流行っているものは似ていて、あまり変わらなかったりもする」と親近感を持ちつつも、普段使う連絡ツールの違いには驚いたという。現地で主流のメッセージアプリを教えてもらい、実際に使ってみるなど新鮮な体験を楽しんだ。現地で流行している話題のスイーツを勧められて食べた際には「なんだこれ!?」と驚きつつも、新しいトレンドに触れる日々が刺激的だったと振り返る。一方で、日韓の高校生のカルチャーについて「意外とあまり変わらないなと感じる部分もあった」と語る黒川だが、劇中でも描かれる韓国の熾烈な受験文化や多くの生徒が通塾する学習事情には深く感心したという。加えて、キム・ジアンをはじめ第二外国語として日本語を勉強している韓国の若者が多いことにも触れ、「自分は韓国語が話せなかったので勉強して臨んだが、若い頃から日本の文化や言語に触れてくれているのが嬉しかったし、自分ももっと勉強しないとなと刺激を受けた」とコメント。互いの文化や言語を尊重し合いながら絆を深めていった撮影現場の雰囲気を伺わせた。ヒロインを務めたキム・ジアンも、国境を越えたキャスト陣との交流や、日本の高校文化への深い関心を語っている。役作りの一環として自然な日本語の発音を習得するため、日本の学生の日常動画を熱心に見ていたというキム・ジアン。その中で印象的だった「学校にお弁当を持っていく文化」に惹かれたそうで、「もし日本の高校に1日だけ通うことができるなら、自分でお弁当を作っていって友達と分け合いながら一緒に食べてみたい」と憧れを明かした。実際の撮影現場でも、互いの国の伝統的な遊びやトレンドを通じた活発なコミュニケーションが行われた。待ち時間には韓国の箸ゲームや五目並べ、オセロといった手軽なゲームに夢中になり、キム・ジアンが教えた五目並べでは彼女が勝ち、黒川が教えたオセロでは黒川が勝つなど、互いのゲームを覚えようと白熱。また、黒川が周りの自然風景を見せながら日本語の単語を優しく教えたり、お互いのお気に入りの音楽や写真アプリを共有し合ったりと自然な交流が続いた。釜山での撮影時には、現場のメイク車内で黒川が好きだと話していた楽曲をあらかじめ流しておくなど、キム・ジアン自身も自発的な工夫を重ねて距離を縮めていったという。国や言語の違いはあるものの「この年代の人たちが感じる感情や、同じポイントで笑い合える感覚はまったく同じだった」と確かな手応えを語るキム・ジアン。撮影後にジュリ役の早瀬憩へ卒業祝いのメッセージを送った際、韓国では1〜2月に行われる卒業式が日本では3月に行われると知り、文化の違いに驚いた一幕もあった。さらに、劇中でタツヒコが韓国語に苦戦しながらも必死に言葉を伝えようとする姿とも重なるように、「最初の本読みの後の夕食会で、日本語にはない韓国語特有の発音に苦戦しながらも、完璧に発音しようと何度も情熱的にトライしていた黒川さんやキャストの皆さんの姿がとても印象に残っている」と振り返り、作中さながらに国境や言葉の壁を越えて温かな情熱と絆で結ばれた撮影現場の秘話を明かした。またあわせて、佐賀県唐津市の豊かな自然と街並みを背景に、タツヒコとユンスルが過ごすかけがえのない時間が収められた場面写真も解禁!唐津城を背にした橋の上で見つめ合う姿や、仲間たちと鮮やかな浴衣姿で神社を散策する夏祭り前の一コマなど、ふたりの距離感がリアルに切り取られた。国境や言葉の壁を越えて心を通わせていく高校生たちの姿を、日韓のリアルな文化事情を交えて描く映画「3ミリの恋」。今後の続報にもぜひ注目してほしい。■作品情報「3ミリの恋」2026年11月6日(金) 全国公開!<ストーリー> 佐賀県唐津市で、釣りに明け暮れながら高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)。夏休み目前のある日、タツヒコのクラスに釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)がやってくる。ユンスルはなぜ、留学先に唐津を選んだのか――?そこには、日本と韓国を結ぶある一枚の写真が関係していた。少しずつ仲良くなっていく二人だったが、タツヒコの何気ない言葉がユンスルを傷つけ、翌日ユンスルは突然、韓国に帰ってしまう。そんな中、歴史の教科書に日本と韓国の地図を見つけたタツヒコは、唐津と釜山の距離を定規で測ってみる。それはたった3ミリだった。そしてタツヒコはある決断をすることに。<キャスト>出演:黒川想矢 キム・ジアン/荒木飛羽 早瀬憩 ソウジ・アライ/パク・ジファン チャン・へジン チェ・ドクムン/MEGUMI 一ノ瀬ワタル 大谷亮平<スタッフ>監督・脚本:全辰隆(チョン・ジニュン) 音楽:ノ・ヨンシム主題歌:Leina「3ミリの恋」(MASTERSIX FOUNDATION/Sony Music Labels Inc.)製作:吉村文雄 金子保之企画・プロデュース:小杉宝 プロデューサー:吉原裕幸 野田あかり 田口雄介 パク・ジュンホ ラインプロデューサー:三橋祐也 ホ・ソンジン 音楽プロデューサー:津島玄一撮影監督:イム・ウォングン 照明:キム・ヒョリム 録音:ソ・ジフン 整音:伊藤裕規 音響効果:大塚智子 編集:森下博昭 全辰隆 美術監督:福島奈央花 パク・ジェヒョン 装飾:森公美 衣裳:椎名倉平 キム・ハギョン ヘアメイク:佐々木愛 チョ・テヒ 助監督:満岡克弥 イム・ジンスン 制作担当:べ・ギョンラン イ・ドンヒョン 制作プロダクション:東映東京撮影所 共同制作:ADRENALINE PICTURES プロダクション協力:ダブ配給:東映 東映ビデオ 韓国配給:BY4M(c)2026「3ミリの恋」製作委員会■関連リンク・「3ミリの恋」公式サイト・「3ミリの恋」公式 X・「3ミリの恋」公式 Instagram・「3ミリの恋」公式 TikTok

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    10日午後、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)区映画の殿堂一帯で開催されている「第31回釜山国際映画祭」で、「BIFFの発見、光る新鋭」オープントークが行われ、チョン・ソヨン、キム・ドンフィ、シム・スビンが出席した。・Netflix「キリゴ」チョン・ソヨン陸上選手役のため11kg増量キム・ゴウン先輩に助言を求めることも・【PHOTO】キム・ミンハ&シム・ウンギョンら、映画「昼と夜はお互いに」オープントークに出席

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