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  • &TEAMのJO、映画初主演!「ワンダンス」主人公カボ役に抜擢…キャラクタービジュアル&心奪われるダンス映像も解禁

    &TEAMのJO、映画初主演!「ワンダンス」主人公カボ役に抜擢…キャラクタービジュアル&心奪われるダンス映像も解禁

    ダンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数110万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画「ワンダンス」の実写映画が、2026年11月27日(金)に全国公開が決定した(製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ)。吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく)、通称カボ。そんな彼がバイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていく。主人公のカボを演じるのは、映画初出演であり初主演となる&TEAMのJO。2022年のデビュー以来、一糸乱れぬ圧倒的パフォーマンスとメンバーの絆で人気を博してきた&TEAM。2025年には日本で発売された3rdシングル「Go in Blind(月狼)」と、韓国デビュー作となる1stミニアルバム「Back to Life」によって、日本を拠点とするグループとして初めて、日本・韓国の両国でミリオンセラーを達成、海を越えて活躍の場を広げる&TEAMのメンバーが映画の主演を務めるのも初めてである。JOは本作の出演に関し、「初めて『ワンダンス』でカボを演じさせていただくと聞いた時は、正直、嬉しさよりも先に衝撃の方が強く、数日は『本当に現実なのだろうか』と疑ってしまうほど信じられませんでした。原作を読み進めるうちにカボと自分との共通点が多いことに気づき、作品の世界に一気に没入し、自分がカボを演じる意味というものが、少し見えた気がしました」と心の内を明かす。また、未経験のダンスに出会い熱中することで運命を動かしていくカボを演じるにあたり「特にダンスに関しては、カボのダンススタイルを深く研究し、自分の踊り方や踊っているときの気持ち、そして『なぜ踊るのか』という問いをカボの気持ちと重ね合わせながら、じっくりとキャラクターを作り上げていきました」とダンスを徹底的に研究し取り組んだことや、役作りの姿勢を垣間見せ、また、初めてとなる映画撮影を振り返り、「グループを一時的に離れてこれほど本格的な個人活動に臨むのは、デビューしてから初めてのことで、1人でやり切らなければいけないという不安や緊張の連続でしたが、映画を見てくださる皆さんやファンの皆さんに良い作品を届けたいという一心で、たくさんの研究と練習を重ねました。その過程を通じて、自分のダンスも心も大きく成長したと感じています」と、自身の成長、そしてこの作品に込めた想いを熱く語った。監督を務めるのは、PFFアワード2019日活賞とホリプロ賞の2冠受賞作「スーパーミキンコリニスタ」で注目を浴び劇場用映画初監督作品「雪子 a.k.a.」で話題をさらった新鋭・草場尚也監督。草場監督は主演を務めたJOを「初演技とは思えないほど繊細な表現でカボを生き、劇中ではとにかく圧倒的な熱量で即興ダンスを踊りまくっています!」と語り、役作りの姿勢や、ダンスに対しての熱量を明かした。さらに、「一番の思い出はクライマックスの重要なワンカット。OKを出しに歩み寄った時、全てを出し切った達成感で目に涙を溢れさせたJOくんの姿がカボと重なり、私も涙が止まらなくなってしまいました。フィクションと現実が混ざり合った瞬間で、ダンスを通して他者と深く繋がれる素晴らしさを体感できました」と撮影を振り返っている。また、脚本は「殺さない彼と死なない彼女」「恋は光」の小林啓一が務め、ダンスに出会い、その情熱を青春に捧げる主人公たちの想いを瑞々しく描き出した。昨年冬に撮影を敢行し、現在ポストプロダクション中でまもなく完成予定の本作だが、作品全体のダンス総監修は、プロダンサーとして活躍中の2004年に世界最大級のダンスバトル大会「DANCEALIVE」を立ち上げ、現在はダンスプロリーグ「D.LEAGUE」を創設するなど、ダンス関連の事業を中心にカウンターカルチャーをベースに多角的に展開するカリスマカンタロー氏が務め、多くのダンサーが撮影協力・参加。カリスマカンタロー氏は本作の撮影を「お話を頂いた時に、ダンスにウソをつきたくないので役を演じる方々および撮影に関わる全ての方には、自分に厳しく妥協なしで本気で熱く取り組んで頂くことを条件にお受けしました」と振り返る。草場監督はカリスマカンタロー氏がダンス総監修を務めたことについて「カリスマカンタローさんが掲げる『ダンスに嘘をつきたくない』という言葉は、私の『映画に嘘をつきたくない』という思いと強く共鳴し、同じパッションでこの作品に挑む原動力となった」と語り、作品にとって欠かせない存在であることに言及している。撮影現場にも足を運んだという原作者の珈琲氏からは「各キャストさんに一名ダンサーが監修として付き、それもまたとんでもなく一流の名ダンサーさん達ばかりという力の入れようにかなり驚きました。豪華です。カッコいいダンスシーン楽しみにしております」とのコメントが寄せられており、カリスマカンタロー氏が総監修した、JOをはじめとしたキャスト達が猛特訓し臨んだダンスシーンに期待が高まる。また本日、JO演じるカボのキャラクタービジュアルも解禁されキャラクター解禁動画も公開となった。キャラクタービジュアルは、踊るカボの躍動感あふれるビジュアルと、まっすぐに空を見つめる踊り終えた直後のカボの横顔を捉えたビジュアルとなっており、「でも、踊る」というコピーが潔く刻まれる。キャラクター動画は、孤独なカボがダンスに出会い変わっていく表情を捉えており、徐々に進化していくダンスシーンにも胸が熱くなる臨場感が垣間見える映像となっている。キャラクタービジュアル・動画ともに、長い手足を使いダイナミックに踊るJOは原作の再現度が非常に高く、まさに唯一無二のキャスティングであることが分かり、草場監督が「フィクションと現実が混ざり合った」と撮影を振り返る言葉に納得がいく。作品は現在、撮影を終え、ポストプロダクション中。まもなく待望の完成を迎える。ダンスに情熱を傾け、人生を切り開いていくカボたちを描く、この秋一番心躍る青春物語「ワンダンス」。続報にも期待が高まる。◆主演(カボ役):JO(&TEAM)コメント初めて「ワンダンス」でカボを演じさせていただくと聞いた時は、正直、嬉しさよりも先に衝撃の方が強く、数日は「本当に現実なのだろうか」と疑ってしまうほど信じられませんでした。しかし、原作を読み進めるうちにカボと自分との共通点が多いことに気づき、作品の世界に一気に没入し、自分がカボを演じる意味というものが、少し見えた気がしました。撮影には、演技とダンス、どちらも本当にたくさんの準備を重ねて臨みました。特にダンスに関しては、カボのダンススタイルを深く研究し、自分の踊り方や踊っているときの気持ち、そして「なぜ踊るのか」という問いをカボの気持ちと重ね合わせながら、じっくりとキャラクターを作り上げていきました。グループを一時的に離れてこれほど本格的な個人活動に臨むのは、デビューしてから初めてのことで、1人でやり切らなければいけないという不安や緊張の連続でしたが、映画を見てくださる皆さんやファンの皆さんに良い作品を届けたいという一心で、たくさんの研究と練習を重ねました。その過程を通じて、自分のダンスも心も大きく成長したと感じています。ダンスや音楽を楽しんでいただきたいのはもちろんですが、ダンスを通して誰かと出会い、葛藤しながらも成長していくカボの姿を、ぜひ劇場で見届けていただけたら嬉しいです。◆原作者:珈琲氏コメントワンダンス実写映画化第一報、おめでとうございます。JOさんをはじめ名だたるエネルギッシュなキャストさんに役柄を演じてもらえて光栄です。実際役者の方がどれくらいダンスをするのかというのは気になるところでしたが、各キャストさんに一名ダンサーが監修として付き、それもまたとんでもなく一流の名ダンサーさん達ばかりという力の入れようにかなり驚きました。豪華です。僕個人としては、映像化の際にそこまで原作を忠実に再現してほしいというよりは各媒体に合った表現方法と尺に合った脚本で新しい別物を作りあげてほしいという気持ちがあるので監督にはそのようにお伝えしました。カッコいいダンスシーン楽しみにしております。◆草場尚也監督コメント原作は、内向的で自己否定感の強い主人公・カボが、ダンスを通して自分自身を解放していく物語です。主演のJOくんは、初演技とは思えないほど繊細な表現でカボを生き、劇中ではとにかく圧倒的な熱量で即興ダンスを踊りまくっています! 一番の思い出はクライマックスの重要なワンカット。OKを出しに歩み寄った時、全てを出し切った達成感で目に涙を溢れさせたJOくんの姿がカボと重なり、私も涙が止まらなくなってしまいました。フィクションと現実が混ざり合った瞬間で、ダンスを通して他者と深く繋がれる素晴らしさを体感できました。ダンス総監修のカリスマカンタローさんが掲げる「ダンスに嘘をつきたくない」という言葉は、私の「映画に嘘をつきたくない」という思いと強く共鳴し、同じパッションでこの作品に挑む原動力となっています。尊敬する小林啓一さんの脚本、原作の珈琲先生のアドバイスのもと、魂を込めて作り上げた作品です。ぜひ劇場で楽しんでください!◆ダンス総監修:カリスマカンタロー氏コメント原作に沿ってダンスをどう見せるか? カボのダンスとは? と何度も考えました。現実世界において、ダンスをはじめたばかりの子がすぐに活躍することは正直難しい、でも、もしかしてこのダンスならあり得るという可能性を見つけて、カボ(JOさん)に対して1人のダンサーをぶつけました。まだ発表されてない方も含め全員にそれぞれの細かな設定までこだわりましたし、ワガママを聞いて頂いた監督をはじめ製作陣には感謝しかありません。見事に覚醒したと思いますし、特にJOさんは練習や撮影を通してカボが憑依し、作品が先か映画が先かわからないカボそのものです。ダンスは技術だけじゃなく「心」だと改めて感じることができた素敵な作品になりました。ダンス監修一同自信を持ってお届けします!■公開情報「ワンダンス」2026年11月27日(金)全国公開出演:JO(&TEAM)原作:珈琲「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)監督:草場尚也脚本:小林啓一ダンス総監修:カリスマカンタロー製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ(C)珈琲/講談社 (C)2026映画『ワンダンス』製作委員会■関連サイト「ワンダンス」公式サイト

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  • 【PHOTO】チョン・ヘインから少女時代 スヨンまで「第22回ミジャンセン短編映画祭」に出席

    【PHOTO】チョン・ヘインから少女時代 スヨンまで「第22回ミジャンセン短編映画祭」に出席

    18日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて「第22回ミジャンセン短編映画祭」が開催された。同映画祭には、チョン・ヘイン、少女時代のスヨン、イ・ミンホ、チョ・ジョンソク、シム・ウンギョン、チャン・ドヨンらが出席した。・チョン・ヘイン、初のハーフマラソン完走を報告!爽やかな記念ショットも・14年の交際に終止符少女時代 スヨン、過去発言に注目「チョン・ギョンホは初めての彼氏交際初期は否定した」

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  • チョ・ウジン&チョン・ギョンホ&パク・ジファンら出演映画「BOSS/ボス」10月23日に日本公開!

    チョ・ウジン&チョン・ギョンホ&パク・ジファンら出演映画「BOSS/ボス」10月23日に日本公開!

    韓国で244万人を動員し、2025年年間興収第5位を記録する大ヒットとなった映画「BOSS」が、邦題「BOSS/ボス」に決定し、2026年10月23日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国ロードショーとなる。2025年秋、韓国映画界は1本の映画のスマッシュヒットの話題で持ちきりとなった。韓国映画界を支える実力派俳優が集結し、全力でコメディに挑む本作が、日本のお盆の様な秋夕(チュソク)の連休シーズンの映画界の勝者となったのだ。ギャング組織の後継者争いという「新しき世界」など韓国犯罪ノワール映画でおなじみのモチーフを大逆転させて、まったくやる気の無い2人と、やる気はあるのに誰からも支持されない1人のボスの座をめぐる譲り合い合戦がド派手に勃発する。ギャングのカリスマボスを支え、組織のために抗争を生き抜いてきた3人の男たち。ボスが不慮の死を迎え、後継者候補となった3人だが、本命候補のスンテは得意の料理で全国制覇を目指し、やる気ゼロ。対抗馬のガンピョは社交ダンスに天啓を受けてタンゴダンサーを目指し、興味ゼロ。唯一、やる気満々のパノは人望ゼロだった。次期ボスの座を巡る混迷が極まる中、組織に潜入したものの身元バレバレのダメ警官も巻き込んで、いま、前代未聞の後継者譲り合い合戦が始まる。生真面目なボスの本命候補スンテに、「国家が破産する日」「SEOBOK/ソボク」など変幻自在な演技で、韓国の「映画俳優ブランド評価」で1位となっているチョ・ウジン。ダンスに目覚めて興味ゼロの対抗馬ガンピョに、「ごめん、愛してる」のチョン・ギョンホ。ボスになる気まんまんなのに、上からも下からも信頼されていない残念な大穴候補、パノに「犯罪都市」シリーズのコメディリリーフで人気者となったパク・ジファン。ストーリーを引っ掻き回す身元バレバレの潜入警官テギュに、「無垢なる証人」や大ヒットTVドラマ「秘密の森」で評価を高めたイ・ギュヒョン。昔気質のボス、テスに、「工作 黒金星と呼ばれた男」「しあわせな選択」など大統領からダメ男まであらゆる役を完璧にこなす名優、イ・ソンミン。韓国映画で見ないことはない実力派俳優が全力でコメディに挑む本作。韓国で、年間興行収入5位となる244万人動員の大ヒットを記録して堂々の日本上陸となる。この度、解禁されたポスターでは、一見スタイリッシュなボス後継者候補の3人と、潜入警官テギュの姿が見られるが、よく見るとボス候補の3人は三者三様の微妙な表情で、「ボスの座はゼッタイに譲る!」という本作のキモともいえるコピーと共に、前代未聞のボスの押しつけあい合戦のドタバタの始まりを予感させるものとなっている。■作品情報「BOSS/ボス」10月23日(金)全国ロードショー出演:チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファン、イ・ギュヒョン、イ・ソンミン 監督:ラ・ヒチャン提供:KDDI 配給:日活/KDDI 原題:BOSS/2025年/韓国/98分/シネマスコープ/5.1ch/字幕翻訳:本田恵子(C) 2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.■関連サイト「BOSS/ボス」公式ホームページ

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  • ヨン・サンホ監督&パク・ジョンミンが来日!映画「顔 -かお-」舞台挨拶が決定

    ヨン・サンホ監督&パク・ジョンミンが来日!映画「顔 -かお-」舞台挨拶が決定

    映画「顔 -かお-」のヨン・サンホ監督とパク・ジョンミンの来日が決定した。韓国を代表する世界的ヒットメーカー、ヨン・サンホ監督が、念願の企画を実現させた衝撃的なサスペンス・ミステリー「顔 -かお-」が8月28日(金)より全国公開。「新感染 ファイナル・エクスプレス」の世界的な成功によって一躍脚光を浴びたヨン・サンホ監督は、今や韓国のコンテンツ産業を牽引するヒットメーカーの一人として、国内外から注目を集める存在だ。Netflixのオリジナル・シリーズ「地獄が呼んでいる」「寄生獣 -ザ・グレイ-」でも話題を呼ぶ一方、独立系のアート・アニメ作家としてキャリアをスタートさせたヨン監督は、社会と人間の暗黒面を鋭くあぶり出す特異な作家性の持ち主でもある。そんな独自の世界観と作風で知られる鬼才が「新感染 ファイナル・エクスプレス」以前から構想していた企画に挑んだ最新作「顔 -かお-」は、2018年に発表した自身初のグラフィックノベルの映画化。2025年の「第50回トロント国際映画祭」スペシャル・プレゼンテーション部門におけるワールドプレミアで大反響を巻き起こし、韓国を代表する映画賞の青龍賞では作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞など10部門のノミネートを果たした。自らの原点に立ち返ったヨン監督が、まさしく本当に作りたかったプロジェクトを実現させた衝撃のサスペンス・ミステリーである。主人公ドンファンとその父親ヨンギュを演じたパク・ジョンミン、クォン・ヘヒョは、共にヨン監督の過去作品に出演した経験を持つ実力派俳優。とりわけ「ただ悪より救いたまえ」「密輸 1970」などにも相次いで出演しているパク・ジョンミンは、本作で韓国のゴールデングローブ賞とも呼ばれる「第62回百想芸術大賞」で、「しあわせの選択」のイ・ビョンホンなどを抑え最優秀演技賞を受賞。1970年代の回想シーンに登場する若き日のヨンギュとその息子を一人二役で体現し、迫真の演技で観る者を圧倒する。また謎めいたヨンヒに扮するのは、ヨン監督の前作にあたるNetflix映画「啓示」で鮮烈な印象を残したシン・ヒョンビン。物語のキーパーソンでありながら顔が覆い隠されたこの異色のキャラクターが、観客の好奇心と想像力をかき立て、映画への没入感を高めている。この度、「顔 -かお-」から「第62回百想芸術大賞」で最優秀演技賞を受賞し、本作で一人二役に初挑戦となったパク・ジョンミンとヨン・サンホ監督が7月29日(水)に来日舞台挨拶を行うことが決定! 今回が映画作品での来日が初めてとなるパク・ジョンミン。ヨン・サンホ監督の「サイコキネシス -念力-」(2018年)、Netflixオリジナル・シリーズ「地獄が呼んでいる」にも出演しているパク・ジョンミンは、原作のグラフィック・ノベルを読み監督の撮りたかった物語に賛同し、本作への出演を快諾。日本公開を楽しみにしているファンへ、ヨン・サンホ監督と共に本作に込めた想いや撮影の裏側について語る。更に、本作の場面写真が一挙解禁。視覚障害を抱えながらも篆刻工房を営むイム・ヨンギュと息子のドンファンは親ひとり子ひとりで支え合いながら暮らしていた。そんなある日、ドンファンのもとに母親と思われる女性の白骨化した遺体が発見されたと警察から連絡が。顔も知らない母親、チョン・ヨンヒがどのように生きてきたのかをたどるドンファンの姿が切り取られている。視覚障害を抱えながらも、美しい文字を彫る篆刻家、イム・ヨンギュの現在の姿をクォン・ヘヒョ、パク・ジョンミンはイム・ヨンギュの青年時代とイム・ヨンギュの息子・ドンファンという二つの役を演じる。ヨン・サンホ監督とは本作で3度目のタッグとなる彼は、初となる一人二役をみずから監督に提案。視覚障害のある篆刻家と母親の真実を追い求める息子という2つの難役に挑み、圧倒的な表現力を発揮する。ヨン・サンホ監督も、その情熱と想像を超える演技を絶賛。40年前、突然姿を消した妻、チョン・ヨンヒ役を演じたのはシン・ヒョンビン。先日、本作にて「第46回黄金撮影賞」で助演女優賞を受賞した彼女は、顔が隠されたまま物語が進むものの、その顔をのぞいてみたくなる痛烈な存在感を放つ演技を見せている。ドンファンと共にチョン・ヨンヒの死の真相を探り始めるドキュメンタリー番組のプロデューサー、キム・スジンを演じるのは、ハン・ジヒョン。チョン・ヨンヒが働いていた縫製工場の社長、ペク・チュサン役にイム・ソンジェと名実ともに今韓国で注目を集めるキャスト陣が集結した本作。母親の謎めいた過去と、更に尊敬していた父親の知られざる顔が衝撃的なラストシーンは「最も罪深く、醜いのは誰なのか?」という問いを観客に突きつける。■公開情報「顔 -かお-」2026年8月28日(金)新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー脚本/監督:ヨン・サンホ「新感染 ファイナル・エクスプレス」出演:パク・ジョンミン「密輸 1970」、クォン・ヘヒョ「新感染半島 ファイナル・ステージ」、シン・ヒョンビン「賢い医師生活」、イム・ソンジェ「非常宣言」、ハン・ジヒョン「啓示」2025年/韓国/韓国語/103分/シネスコ/5.1ch/原題:얼굴/字幕翻訳:朴澤蓉子/提供:ツイン、Hulu/配給:ツイン(C) 2025 WOWPOINT, ALL RIGHTS RESERVED.<ストーリー>生まれつき目が見えないハンデを克服し、韓国随一の篆刻家として名を馳せたイム・ヨンギュ(クォン・ヘヒョ)。息子のドンファン(パク・ジョンミン)は生きる奇跡と呼ばれる偉大な父を敬い、彼の事業を陰ながら支えていた。そんなドンファンのもとに警察から思わぬ知らせが届く。40年前に消息不明になった母親、チョン・ヨンヒの遺体が発見されたというのだ。しかも地中深くに埋められていたヨンヒは、何者かに殺された可能性があるという。ドキュメンタリー番組のプロデューサーの提案で調査を開始したドンファンは、行く先々でヨンヒが醜い顔をしていたとの証言を聞き、ショックに打ちひしがれる。やがてドンファンがたどり着いたヨンヒの死をめぐる想像を絶する真実とは。■関連サイト「顔 -かお-」公式サイト

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  • イ・ドンウク&岡田将生ら日韓キャストが豪華共演!「殺し屋たちの店2」Disney+にて7月より独占配信決定

    イ・ドンウク&岡田将生ら日韓キャストが豪華共演!「殺し屋たちの店2」Disney+にて7月より独占配信決定

    ディズニー公式動画配信サービスDisney+のコンテンツブランド「スター」にて、現在大好評全話独占配信中のオリジナル韓国ドラマシリーズ「殺し屋たちの店」のシーズン2となる「殺し屋たちの店2」を7月に独占配信することが決定した。「殺し屋たちの店」は、唯⼀の保護者だった亡き叔父ジンマンが残した危険な遺産である、殺し屋たち御用達の武器販売店を譲り受けた大学生の主人公チョン・ジアンが、謎の殺し屋たちから自らの命と店を守るため、逃げ場ゼロの極限バトルを繰り広げる、手に汗握るノンストップ・サバイバル・サスペンス。「ニューヨーク・タイムズ」の「2024 年ベスト・インターナショナル・ショー」にもアジア作品で唯一選出され世界的に高評価を受けた本作は、大好評全話独占配信中。そして待望の最新章が、ついに幕を開ける。前作では、銃撃戦から最新テクノロジーを使った戦闘まで多彩でスタイリッシュなアクション、謎めいた叔父とショッピングモールの存在を巡るスリリングな展開、そして巧妙に張り巡らされた伏線がパズルのように爽快に回収されていくストーリー展開が世界中の視聴者を熱狂させた。シーズン2では、日本から岡田将生と玄理の出演が決定し、スケールと緊張感がさらにパワーアップ。激しさを増すアクションシーンに加え、ついに叔父ジンマンの真実が明かされ、予測不能なストーリー、息つく暇もない展開が繰り広げられる。新たな敵の出現によって脅威はかつてないほど増し、ジアンは過酷な戦いの中で自らの運命と向き合っていく。守られるだけだった少女は、数々の試練を経て、やがて自らの意志で戦うこととなる。仲間たちとの絆、迫り来る陰謀、そして命を懸けた壮絶なバトルの先に待ち受けるものとは。韓国ドラマの常識を覆した革新的なアクション演出と、緻密に練り上げられたサスペンスで世界を魅了した大ヒットシリーズ。圧倒的な没入感で描かれる新たなサバイバル・サスペンスに、世界中から再び熱い視線が注がれている。この度、キービジュアルと本予告編が到着した予告編では、「今から一人で生き残らなければならない」と告げられたジアンが、「もし腕を落とされたのなら、失った腕に執着せずに残った腕を守れ」という叔父・ジンマンの教えを胸に、過酷な戦いへと身を投じていく姿が映し出される。次々と襲い来る敵との激闘や、息をつく間もないアクションシーンの数々からは、極限状態のなかで繰り広げられる壮絶な戦いと、さらにスケールアップした世界観が垣間見える。さらに、「選択はジアンがします」というセリフとともに、ジアンはついに⾃らの運命と向き合い、その選択を自分自身の意思で下さなければならない局面を迎える。守られるだけだった少⼥が、数々の試練を経て戦う者へと覚醒していく姿に、激闘の先に待ち受ける衝撃の展開への期待が高まる映像となっている。あわせて解禁されたキービジュアルでは、イ・ドンウクとキム・ヘジュン演じるジンマンとジアンのツーショットと共に「引き継ぎ完了」というキャッチコピーが描かれた。叔父と姪という特別な絆の裏に隠された秘密や、これまで明かされてこなかった真実、そして逃れることのできない運命に、ジアンが正面から向き合う覚悟を感じさせるビジュアルとなっている。新たな戦いの幕開け予感させ、さらなる激闘と衝撃の展開に期待が高まる。シーズン2では、シーズン1に引き続き叔父ジンマン役にイ・ドンウク、暗殺者に命を狙われる大学生ジアン役にキム・ヘジュンが続投。ミンへ(クム・ヘナ)、ブラザー(イ・テヨン)、パーシン(キム・ミン)などの人気キャラクターも引き続き登場する。制作陣も前作に続き、監督がイ・グォン、脚本はチ・ホジンとイ・グォンが手がける。また、日本からは岡田将生と玄理が出演。圧倒的な演技力で今や日本の映画・ドラマ界に欠かせない存在となった岡田将生だが、今作が韓国製作ドラマ作品初出演となる。彼が演じるのはパビロン東アジア支部の傭兵Jという役どころ。果たしてどんな役どころなのか、注目だ。■作品情報「殺し屋たちの店2」2026年7月よりディズニープラス スターにて独占配信全8話監督:イ・グォン「ドアロック」脚本:チ・ホジン「時間が止まるその時」/イ・グォン「ドアロック」【キャスト】チョン・ジンマン:イ・ドンウク 「トッケビ〜君がくれた愛しい⽇々〜」チョン・ジアン︓キム・ヘジュン「コネクト」「キングダム」キュー:玄理 「君と世界が終わる⽇に」「Eye Love You」ジェイ:岡田将生「ドライブ・マイ・カー」「ゆとりですがなにか」■関連サイトディズニープラス公式X

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  • 【PHOTO】aespaのKARINAからSecret、コン・ヒョジンまで!映画「瞳」VIP試写会に出席

    【PHOTO】aespaのKARINAからSecret、コン・ヒョジンまで!映画「瞳」VIP試写会に出席

    15日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「瞳」のVIP試写会が行われ、aespaのKARINA&イ・ヨンジ、コン・ヒョジン、Secret、チュウ、ヨム・ジョンア、チェ・ジョンアン、ユン・セア、コン・ミンジョン&チャ・チョンファ、ハン・ジヒョン、チェ・ヒジン、ARTMSのジンソル&ヒジン&チェリ、ユ・イスらが出席した。同作は、遺伝病により徐々に視力を失いつつあるソジンが、双子の妹の死をめぐる疑惑を暴く中で、その実体と向き合うことになるサスペンス・スリラー映画だ。・【PHOTO】シン・ミナ&キム・ナムヒら、映画「瞳」VIP試写会に出席・【PHOTO】キム・ウビンからVIXX エン、イ・サンイまで!映画「瞳」VIP試写会に出席

    OSEN
  • 【PHOTO】キム・ウビンからVIXX エン、イ・サンイまで!映画「瞳」VIP試写会に出席

    【PHOTO】キム・ウビンからVIXX エン、イ・サンイまで!映画「瞳」VIP試写会に出席

    15日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「瞳」のVIP試写会が行われ、キム・ウビン、VIXXのエン、イ・サンイ、ユ・テオ、チャ・ヒョンスン&チョン・イホン、ユ・テジュ、キム・ミンジュン、チョン・ジュンソ、ヨム・ギョンヨプ監督らが出席した。同作は、遺伝病により徐々に視力を失いつつあるソジンが、双子の妹の死をめぐる疑惑を暴く中で、その実体と向き合うことになるサスペンス・スリラー映画だ。・新婚キム・ウビン、妻シン・ミナを応援!映画「瞳」VIP試写会で変わらぬ愛情アピール・【PHOTO】シン・ミナ&キム・ナムヒら、映画「瞳」VIP試写会に出席

    OSEN
  • 【PHOTO】シン・ミナ&キム・ナムヒら、映画「瞳」VIP試写会に出席

    【PHOTO】シン・ミナ&キム・ナムヒら、映画「瞳」VIP試写会に出席

    15日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「瞳」のVIP試写会が行われ、シン・ミナ、キム・ナムヒ、イ・スンリョン、キム・ヨンア、ヨム・ジホ監督らが出席した。同作は、遺伝病により徐々に視力を失いつつあるソジンが、双子の妹の死をめぐる疑惑を暴く中で、その実体と向き合うことになるサスペンス・スリラー映画だ。・新婚キム・ウビン、妻シン・ミナを応援!映画「瞳」VIP試写会で変わらぬ愛情アピール・【PHOTO】キム・ウビンからVIXX エン、イ・サンイまで!映画「瞳」VIP試写会に出席

    OSEN
  • 【PHOTO】シン・ミナ&キム・ナムヒ、映画「瞳」メディア試写会に出席

    【PHOTO】シン・ミナ&キム・ナムヒ、映画「瞳」メディア試写会に出席

    15日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールで開かれた映画「瞳」のメディア試写会にシン・ミナ、キム・ナムヒ、ヨム・ジホ監督が出席した。映画「瞳」は、遺伝病により徐々に視力を失いつつあるソジンが、双子の妹の死をめぐる疑惑を暴く中で、その実体と向き合うことになるサスペンス・スリラーだ。・【PHOTO】シン・ミナ&キム・ナムヒら、映画「瞳」制作報告会に出席・シン・ミナからKōki,まで!「ルイ・ヴィトン」新作ハイジュエリー・コレクション「Mythica」の発表イベントに参加

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  • 【PHOTO】チン・ソンギュ&コンミョンら、Netflix映画「夫たち」制作報告会に出席

    【PHOTO】チン・ソンギュ&コンミョンら、Netflix映画「夫たち」制作報告会に出席

    15日午前、ソウル中(チュン)区のアンバサダーソウルプルマンホテルのグランドボールルームで行われたNetflix映画「夫たち」の制作報告会にチン・ソンギュ、コンミョン、キム・ジソク、ユン・ギョンホ、カン・ハンナ、イ・ダヒ、チョン・ソミン、パク・ギュテ監督が出席した。「夫たち」は、犯罪組織に拉致された妻を救出するため、思わぬ形で力を合わせた元夫と現夫による予測不能な救出大作戦を描いたコメディ・アクション映画だ。・コンミョン&カン・ハンナ&チン・ソンギュ&イ・ダヒら、Netflix映画「夫たち」に出演決定!・「UDT:僕たちの町の特攻隊」チン・ソンギュ娘が初めて可愛いと褒めてくれた

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  • チャン・ドンユン、映画「麹」で長編映画の監督デビュー“俳優としても成長するきっかけになった”

    チャン・ドンユン、映画「麹」で長編映画の監督デビュー“俳優としても成長するきっかけになった”

    チャン・ドンユンが、長編映画の監督としてデビューした中、「監督の言葉には絶対服従する」と誓った。映画「麹」を監督した俳優兼監督のチャン・ドンユンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区の某所で行われたインタビューを通じて、公開を控えた感想などを語った。「富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭」「ソウル独立映画祭」「蔚山(ウルサン)蔚州(ウルジュ)世界山岳映画祭」に招待され、話題を集めた映画「麹」は、醸造所の娘で、マッコリを愛する18歳の少女ダスルが、ある日マッコリの味が変わったことに気づき、マッコリの主原料である、消えた麹を探しに出かけることから繰り広げられる特別な物語を描く。2023年に短編映画「私の耳になって」で演出家として自身のキャリアを拡張した俳優チャン・ドンユンが、監督として初披露する長編映画であり、「マッコリを愛する女子高生」「消えた麹を探す旅」など、新鮮で興味深いテーマと設定が際立つ。俳優ではなく監督として撮影現場でメガホンを握り、何か感じたことはあるかという質問に対し、チャン・ドンユンは「俳優たちはすべてを理解し、納得した上で演技をしたいと思っています。もちろんそうできれば良いけれど、時間などの物理的な制約があります。一つのシーンを1年間かけて撮影し、100回撮れたら本当に良いでしょう。そうすれば俳優たちと『あなたはこのシーンについてそう考えていたの?』と哲学的に議論することもできたでしょう。ですが現実はそうはいきません」と語った。続いて「これまで僕が経験してきた商業映画の現場の監督たちは、求めているものを早く表現してほしいと望むため、僕もそれに慣れています。だからこそ『麹』の俳優たちが理解したいと求めてきた時、『理解しようとせず、表現してほしい』と言いました。『僕がコップを持ってほしいと言ったら、ただ持っていてほしい』と」と伝えた。「麹」の俳優たちと小さな摩擦もあったと語ったチャン・ドンユンは、「僕も新人の時に、監督から『君は頑固だ。自分が納得しないと演技ができないんだろう?』という指摘を受けたことがありました」とし、「芸術を追求したいという思いはあると思うけれど、それは演出家が構築する世界だと思いますし、俳優は表現することに集中すればいいのです」と語った。俳優チャン・ドンユンとして成長するきっかけになったとも明かした。チャン・ドンユンは「今回の試行錯誤を通じて、監督の要求を実行することが重要だと感じました。この作品を演出することで、俳優としても成長できました。もし俳優が演技にマンネリを感じたら、本当に小さい規模でもいいので演出に挑戦して、この過程を経験してみてほしいです。態度も演技に本当に役立つと実感しました。自分の役割を把握する上で役に立ちます」と説明した。その過程を経て撮影したのが、昨年韓国で放送されたピョン・ヨンジュ監督のドラマ「カマキリ」だ。これについてチャン・ドンユンは「僕はピョン・ヨンジュ監督の演出に100%従いました。すべて監督の意向通りに、望んだ通りにやりました」と明かした。麹とマッコリを題材とした映画を演出したことについては、「過去、キムチがSARS(新型肺炎)の予防によいという説がありましたが、それが興味深かったんです。その後、コロナ禍に『特別な効能があるマッコリがあったらどうだろうか?』と考え、それを発展させたのが『麹』ですと」説明した。「お酒を飲まないようにしてからだいぶ経つのですが、お酒を飲んでいた時はマッコリが一番好きだったんです」と話した彼は、「大学時代にもマッコリをたくさん飲んでいたので、僕には親しみのある題材でもありました」と伝えた。ハ・ジョンウのように、本格的に俳優兼監督として活動するのかという質問にチャン・ドンユンは、「正直に言えば、『麹』を演出しながら一歩遠くなりました」とし「主演俳優を務める時よりも大変ですし、責任が大きすぎます」とし「僕に正解がないのにすべてを僕に聞いて、僕は正解があるふりをしなければならなくてもし次の機会があれば、僕ができる規模で、準備も徹底しなければならないと思いました」と話した。

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