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  • 矢吹奈子ら、韓国アニメ映画「縁の手紙」日本公開を控え上映会に登場!日本語歌詞に込めた想い&制作秘話など明かす

    矢吹奈子ら、韓国アニメ映画「縁の手紙」日本公開を控え上映会に登場!日本語歌詞に込めた想い&制作秘話など明かす

    「君の名は。」「すずめの戸締まり」など新海誠監督作品を世に送り出してきたアニメーション制作会社コミックス・ウェーブ・フィルムが、初となる海外劇場アニメーション作品の配給を手掛けた「縁の手紙」(読み方:えんのてがみ)が、9月25日(金)に新宿バルト9ほかにて全国公開される。原作は、2018年にウェブトゥーン界で最高評価を得てベストセラーとなったチョ・ヒョナの同名コミック。映像化を担ったのは、YouTubeの短編アニメーションシリーズ「A Day Before Us」で累計1億5,000万再生を記録した新進気鋭の監督キム・ヨンファン。初の長編監督作ながら、繊細な心理描写と細部まで美しい美術背景、そして詩情あふれる映像表現を見事に融合。韓国公開直後、動員22万人を突破する大ヒットを記録した。日本での公開にあたり、吹き替え版には声優初挑戦の矢吹奈子と実力派声優の小野賢章が参加。手紙が繋ぐ奇跡を描いた、みずみずしく謎めいた青春ストーリーを彩る。この度、9月4日(火)に本作の完成披露上映会が開催された。当日は、謎の手紙を発見する転校生のソリを演じた矢吹奈子、ソリの手紙探しに協力するドンスンを演じた小野賢章、そして謎の少年ホヨンを演じた梅田修一朗が登壇した。3人のメインキャストが揃って登壇するのは、本イベントが初めてとなり、映画が完成した喜びや、本作に込めた想いをたっぷりと語った。また、声優初挑戦となった矢吹奈子は日本語版の主題歌も担当。さらに原曲からの訳詞も自身で手掛けるという、主演・歌唱・訳詞という異例の三役を担い、日韓両国でのグローバルな活動で培った豊かな表現力と語学センスを遺憾なく発揮した。新たな挑戦に臨んだ感想や、日本語歌詞に込めた想いなど、ここでしか聞けない制作秘話にも迫った。主人公・ソリを演じた矢吹は、オファーを受けた際の心境を「うれしかったです」と笑顔で振り返り「初めての声優挑戦でしたが、最初は自分の顔じゃないキャラクターから、自分の声が聞こえてくるのが違和感だったんです。『すごく自分の声だ、大丈夫かな?』『ソリの声にちゃんとなれているのかな』という気持ちで見ていたのですが、見ているうちにだんだん一致してきて。エンドロールで自分の名前が流れたときはすごく感動しました」とほっとした表情で話した。矢吹は今作が声優初挑戦。「緊張しましたが、もともと『声優に挑戦してみたい』という気持ちがありましたし、声を褒めてくださるファンの方も多かったので、今回自分のご縁のある韓国のアニメ映画で、ソリの声を務められることにすごく驚きましたし、うれしさでいっぱいでした」と声を弾ませていた。ドンスンを演じた小野は、今作を観た感想を問われると「手紙を介していろんな人と人の縁がつながっていって、自分の周りにもいい変化が出ていく姿が丁寧に描かれていて、見ていて心が安らぐというか、自分も優しい気持ちになれる作品です」と話した。ホヨン役の梅田も「音楽と映像に優しさが散りばめられている作品。ソリのいろいろな心の動きが、場面によってはファンタジックに描かれていますが、そこもすごく自然な表現になっているんです。あたたかい気持ちにさせてもらえるのはそういう演出も要因なのかなと思います」と太鼓判を押した。梅田が「頭の中に緑というか、お花というかそういうさわやかなイメージが残るような作品ですよね」と呼びかけると、小野も「なんかいい匂いがしそうな作品! お花の香りがしてきそうだよね」とうなずいていた。小野演じるドンスンは、ソリが転校先で出会う少年だ。「吹き替えなので、オリジナルの役者さんの声を聞きながら収録をするのですが、韓国の俳優さんっていい声の方が多いですよね。ものすごくダンディーで渋くて今回のドンスンに関しても『この声はちょっと出ないかもしれない』と思いながら練習をして」とアフレコの裏話を披露した小野。「でも、それをそのまま日本語にするだけではなく、僕がやる意味をいろいろと考えて、日本のアニメの学生感をどこかにニュアンスで出したいと思いながらやっていました」と胸を張った。また、梅田が演じるホヨンは「謎の少年」とされており、その全貌はまだベールの中。梅田は「僕の声優人生で、初めて謎の少年役を任せていただいたかもしれません」と振り返り「僕はまっすぐ立ち向かっていく系の役が多いのですが、今回はどちらかというと導く側。自分に任せていただいたからにはと思うところもあったので、ぜひ聞いていただければ」とアピールした。アフレコ前に小野、梅田の収録を見学したという矢吹。「メイキング映像でしか見たことのない場所で、『本当にこうやって録っているんだ!』とすごく新鮮でした」と話すと、小野、梅田も「『(ブースの)ガラス越しに本物がいる!』と思いました」と声をそろえ、会場が笑いに包まれる一幕も。そんな中、矢吹は「息遣いのセリフはドラマの台本には書かれていないんです。(アニメの台本には)『あ』『うん』と書かれているので、どうやって表現したらいいだろうと思って」とアニメならではの表現に苦戦したそうで「小野さんと梅田さんは意外と(マイク前で)動かれたりしていて、『そういう風に録ってもいいんだ!』と勉強になりました。すごい技術でした」と二人の収録を参考にしたことを明かした。矢吹の演技について「お世辞ではなく本当にぴったりでした。人は話す相手やそのかかわり方によってしゃべり方と雰囲気が変わりますが、それが一瞬で伝わるくらいすごく自然ですてきなお芝居でした」と絶賛した梅田。小野も「すごくまっすぐ入ってくるんです。作品を観れば伝わるんじゃないかと思います」と賛辞を送っていた。一方の矢吹は「最初はどうやって演じたらいいんだろうと思って」と打ち明け「ふつうのしゃべり方ではなくて、アニメっぽい、キラキラした声でしゃべらないといけないのかなと考えて模索していたのですが、音響監督の方から『思ったまま出した声がソリに一番近いと思う』と言っていただいたので、自然体で演じられるようになりました。それがソリの声になっていると思います」とはにかんでいた。今作の主題歌「Your Letter」の歌唱と訳詞を矢吹が担当したことも話題に。レコーディングに臨むのは、HKT48を卒業して以降初めて。韓国での収録はおよそ5時間にもおよんだという。矢吹は「韓国ではソリの声を務められていたスヒョンさんが歌われている楽曲。日本のソリとして歌も歌えるんだと思ったらすごくうれしかったです」と主題歌のオファーについて回顧。さらに訳詞について聞かれた矢吹は「韓国での活動経験もあるので、その経験も生かしてがんばって日本語にしました」と胸を張った。矢吹が「でも、韓国語って日本語に訳すとすごく長くなってしまうんです。すごい長さになっちゃって、歌に全然あてはまらなくて」と振り返ると、すかさず小野が「ラップになっちゃうんですか?」とツッコミ。矢吹は「『縁の手紙』で最後に突然ラップがあるのは違う!」と笑いながらも「この曲を聞くだけで『縁の手紙』を一本丸ごと見たように感じられる歌詞だったので、そこの空気感を壊さないようにがんばりました。歌詞の要所を切り抜いて、日本の方にも伝わりやすいような表現を交えながら書かせてもらいました」と話すと、会場からは拍手が起きていた。ここで矢吹から、小野、梅田に簡単な韓国語をレクチャーすることに。矢吹がどんな韓国語を教えるべきか悩んでいると、小野が「僕にラップを教えてください」というセリフをリクエスト。梅田も「いいラップがあるんだ」という一文をリクエストし、その場で韓国語の寸劇がスタート。それぞれ韓国語でレクチャーした矢吹も「いい声すぎる! 完璧です!」と思わず声をあげてしまうほど豪華なやりとりとなった。ほかにも互いにラーメン好きだという二人に、矢吹から「おすすめのおいしいお店はありますか」という韓国語を伝授。小野は「これで現地の方とも交流できそうです」と笑顔を見せていた。今作が「手紙」が繋いだ奇跡の物語であるということにちなみ、話題は手紙の思い出に。矢吹は「いただいたファンレターをファイリングして保管しています。手紙に直筆で描かれている文章って、より感情が伝わってくるのでそれがすごくうれしいんです。いつもわたしの力になっています」と言葉に力を込めた。小野は「これ以上の話は出ないですよ」と謙遜しながらも「やっぱり(ファンレターからは)パワーをもらえますよね。ぼくはファンレターの文字で『どんな感じの人なのかな』と予想するのが好きです。丁寧なかちっとした文字の方は、丁寧な暮らしをされているのかな、とか、そういうことを考えて楽しんでいます」と明かした。梅田は「封筒も便箋も本当にいろいろな種類があるじゃないですか。いつも同じもので出してくださる方もいれば、飛び出す仕掛けがあるもので出してくださったり。そういったものをいただいているうちに、シーリングスタンプという存在を知ったんですよ。手間がかかるものって、思いの時間でもあると思うので、興味を持ちました」とほほえんでいた。最後にメッセージを求められた矢吹は「SNSが発達している時代ですが、手紙を通じた縁のお話ということで、時間がゆったり進むような、人と人のつながりができる心温まる作品になっています。ゆったりした気持ちで楽しんでいただけたらと思います」と作品をPRした。■公開情報「縁の手紙」2026年9月25日(金)、新宿バルト9ほか全国ロードショー監督:キム・ヨンファン 原作:チョ・ヒョナ「縁の手紙」(LINEマンガ)声の出演:ソリ/矢吹奈子、ドンスン/小野賢章制作:STUDIO LICO, STUDIO N配給:コミックス・ウェーブ・フィルム配給協力:KeyHolder Pictures 協力:CWF CINEMAS2025 | 韓国 | 97分 | ビスタ | カラー | 5.1ch(C)2025 LOTTE ENTERTAINMENT & STUDIO LICO & STUDIO N All Rights Reserved.<ストーリー>友人をかばったことでいじめの標的となり、田舎の学校へ転校することになった少女・ソリ。新しい環境になじめず、心を閉ざしていた彼女は、ある日、机の中に隠された不思議な手紙を見つける。そこには、新しい学校で過ごすためのヒントと、「続きを探してみて」という謎めいた言葉が書かれていた。その言葉に導かれて出会ったのは、ぶっきらぼうな同級生のドンスン。差出人を知っているという彼とともに手紙の続きを探していくうちに、手紙に込められた「本当のメッセージ」が明らかになっていく。■関連サイト「縁の手紙」公式サイト

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  • 【PHOTO】チェ・ミンシクからハン・ソヒまで、韓国版「インターン」マスコミ試写会に出席

    【PHOTO】チェ・ミンシクからハン・ソヒまで、韓国版「インターン」マスコミ試写会に出席

    4日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールにて、映画「インターン」のマスコミ試写会が行われ、チェ・ミンシク、ハン・ソヒ、キム・ジュンハン、リュ・ヘヨン、キム・ドヨン監督が出席した。「インターン」は、ローンチから3年でファッション界に急浮上したソヌ(ハン・ソヒ)の会社に、経歴37年目のインターンであるギホ(チェ・ミンシク)が入社したことから始まる、世代も職級も超越したオフィスライフを描いた物語だ。韓国で9月16日に公開される。・【PHOTO】ハン・ソヒ、金髪姿を披露!チェ・ミンシクと韓国版「インターン」制作報告会に出席・韓国版「インターン」出演ハン・ソヒ、アン・ハサウェイとの比較にプレッシャーがないと言えば嘘になる

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  • 【PHOTO】ムン・サンミン&チャン・ドヨンら「第22回堤川国際音楽映画祭」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】ムン・サンミン&チャン・ドヨンら「第22回堤川国際音楽映画祭」レッドカーペットに登場

    3日午後、堤川(チェチョン)芸術の殿堂の夏広場で開催された「第22回堤川国際音楽映画祭」開幕式レッドカーペットイベントに、ムン・サンミン&チャン・ドヨン、元Aprilのチェウォン&イ・ジュヨン、イム・セミ&チュ・ジョンヒョク&クァク・ユンギ、キ・ジヌ&パク・ジヘらが出席した。・キム・ユジョンからムン・サンミンまで「Asia Artist Awards」に出演決定!・「K-WORLD DREAM AWARDS」8月27日に開催!チョン・ヒョンム&チャン・ドヨンが4年連続でMCに

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  • 【PHOTO】ソン・ジュンギ&ソン・ホジュン&ユ・ヘジンら「第22回堤川国際音楽映画祭」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】ソン・ジュンギ&ソン・ホジュン&ユ・ヘジンら「第22回堤川国際音楽映画祭」レッドカーペットに登場

    3日午後、堤川(チェチョン)芸術の殿堂の夏広場で開催された「第22回堤川国際音楽映画祭」開幕式レッドカーペットイベントに、ソン・ジュンギ、ソン・ホジュン、ユ・ヘジン、ユ・ジテ、アン・ジェホン、オ・ジョンセ、オム・テグ、チョン・ソクホ、キム・ミン、チョン・ジョンジュ、キム・イソン、パク・チャヌク監督らが出席した。・ソン・ジュンギ、11年ぶりのKBSドラマ復帰なるか新作「ラブクラウド」2027年上半期に放送へ・ソン・ホジュン、親友・東方神起 ユンホに傷ついた過去とは?「本当に寂しかった」

    OSEN
  • 【PHOTO】TWICE ダヒョン&パク・ソダム&シム・ウンギョンら「第22回堤川国際音楽映画祭」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】TWICE ダヒョン&パク・ソダム&シム・ウンギョンら「第22回堤川国際音楽映画祭」レッドカーペットに登場

    3日午後、堤川(チェチョン)芸術の殿堂の夏広場で開催された「第22回堤川国際音楽映画祭」開幕式レッドカーペットイベントに、TWICEのダヒョン、パク・ソダム、シム・ウンギョン、イ・エル、AOAのソリョン、ソン・ヒジュン、リュ・ヒョンギョン、チャン・ヨンナム、チョン・ヨンスクらが出席した。・キム・ヘユンからTWICE ダヒョンまで!「Asia Artist Awards」に出演決定・パク・ソダム、がん闘病時の緊迫した状況を明かす「手術前に荷物の整理までした」

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  • 台湾・韓国若手スターのトリプル主演!ジニョンら出演の映画「1977 あの写真の私たち」日本で11月に公開

    台湾・韓国若手スターのトリプル主演!ジニョンら出演の映画「1977 あの写真の私たち」日本で11月に公開

    2025年の台北金馬映画祭へ公式招待され、最優秀撮影賞、最優秀視覚効果賞、最優秀オリジナル映画歌曲賞にてノミネートをはじめ、パリ台湾映画祭、メルボルン台湾映画祭、台北映画賞、バンクーバー台湾映画祭など台湾国内の数々の映画祭で高く評価された、映画「那張照片裡的我們(The Photo From 1977)」の邦題が「1977 あの写真の私たち」に決定。2026年11月13日(金)よりシネマート新宿にて1週間限定で先行限定上映、2026年11月20日(金)より新文芸坐、K2、Strangerほか全国公開される。プロデューサーとして、Netflixシリーズ「模仿犯」や、ドラマ「悪との距離」「次の被害者」「茶金 ゴールドリーフ」など、数多くの大ヒット作を手がけてきたフィル・タンが、フランク・チェンと共に監督を務めた。初監督に挑戦したフィル・タンは「単なる恋愛物語ではありません。困難の中でも自分らしく生き、人生の力を取り戻し、世界と向き合う勇気についての物語です。映像美術や衣装を通してその時代を丁寧に再現し、人々と時代が織り成す深い共鳴を描いています」とコメントを寄せた。世界的なムーブメントとなったフォークソングブームを背景に、1977年に起きた「中壢事件」に翻弄された、若者たちの切ない恋の物語の主演を務めるのは台湾・韓国の若手スターたち。読字障害があり進学を断念したが父親の写真館を手伝いながら自分も写真家になる夢を持つヒロイン・シエンインを演じるのはNetflix「次の被害者」「夏のレモングラス」のムーン・リー。韓国から中壢にやってきたテコンドー指導者で、シエンインに大きな影響を与えるジン・ハオシー役には「あの夏、僕たちが好きだったソナへ」や日韓合作映画「奨太さんの最後の出張」で大谷亮平との共演でも話題のジニョン。BLドラマ「HIStory」シリーズで注目を集めたエディソン・ソンがシエンインに密かに恋心を抱く幼なじみで大学でギターサークルに所属するホングオを演じる。実力と人気が揃った台湾・韓国の3名の若手スターが、物語と同様に国境を越え奇跡のトリプル主演として、本作に集った。解禁されたポスタービジュアルはタイトルの通り1枚の写真がモチーフになっている。はにかむように佇むヒロイン・シエンインとその横にはハオシー、そして一歩後ろにホングオが。1977年のファッションや雰囲気に包まれた三人の姿が確認できる。そこに添えられるのは【台湾、1977年― 時代はうねる。歌と写真と共に。】という印象的なキャッチコピー。時代に翻弄された三人の若者たちの関係性が写し出されている。併せて5点の場面写真が解禁。三人が自転車でさわやかに疾走する青春感満点な写真をメインに、カメラを構えるシエンインやテコンドーの道着に身を包む黒帯のハオシー、フォークギターを弾きながら歌うホングオの姿が捉えられている。◆フィル・タン/監督、プロデューサー コメント「1977 あの写真の私たち」が伝えたいのは、単なる恋愛物語ではありません。困難の中でも自分らしく生き、人生の力を取り戻し、世界と向き合う勇気についての物語です。1970年代の台湾には独特で鮮烈な表情がありました。キャンパスに響くフォークソング、郷土文学論争、静かに成長する半導体産業、西洋思想の流入による自由と開放への憧れ。それは抑圧と希望が共存する時代でした。私たちは映像美術や衣装を通してその時代を丁寧に再現し、人々と時代が織り成す深い共鳴を描いています。◆フランク・チェン/監督 コメント現実に縛られ苦境にある人々が、この作品から勇気を受け取り、自分自身の価値や信念を取り戻してくれることを願っています。1970年代は台湾史における重要な転換点でした。十大建設による経済成長、戒厳令体制、中華民国と米国の断交、フォークソング運動、そして西洋思想の流入。私たちは当時の人々がどのように愛し、信じ、葛藤していたのかを誠実に描こうとしました。理想と現実が絶えずぶつかり合う、純朴でありながら矛盾を抱えた時代。その背景を持つラブストーリーとして本作を完成させました。◆石坂健治(東京国際映画祭シニア・プログラマー/日本映画大学教授)コメント1987年まで戒厳令が敷かれていた台湾。そんな厳しい時代にも若者たちは新しい夜明けを希求する。長髪、フォークソング、学生運動。闘争と弾圧の狭間に咲く切ない恋に胸が熱くなった。◆暉峻創三(映画評論家/大阪アジアン映画祭プログラミング・ディレクター) コメント1977年の台湾にテコンドー・コーチの韓国人青年がやってきた事から始まる、三角関係恋愛物語。一見、突飛な設定に見えて、当時の台湾の歴史的事件や韓国の情勢をしっかり劇中に取り込み、不安な時代を生きる若者たちの純粋で熱くて儚い青春ドラマがリアリティたっぷりに展開する。台北電影奬で最優秀撮影賞にノミネートされた、陰影に富む美しい映像も忘れられない。■公開情報「1977 あの写真の私たち」2026年11月13日(金)~19日(木)先行限定上映 シネマート新宿 2026年11月20日(金)新文芸坐、K2、Strangerほか全国公開主演:ムーン・リー、ジニョン、エディソン・ソン監督:フィル・タン、フランク・チェン2025年/台湾・韓国合作/126分/スコープサイズ/中国語・客家語・韓国語・英語/DCP/5.1ch/原題:那張照片裡的我們 The Photo from 1977/日本語字幕:河栗 まゆ美提供・配給:キングレコード 後援:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター(C)2025 Hakka Public Communication Foundation, GrX Studio Co., Ltd. All Rights Reserved.<ストーリー>1977年。台湾は高度経済成長の真っただ中にあった。フォークソング運動が盛り上がり、党外勢力が台頭し始める一方で、戒厳令下の社会にはさまざまな緊張とエネルギーが渦巻いていた。そんな時代のうねりの中、保守的な客家の町・中壢(ジョンリー)にある町初の写真館「華壢(ホワリー)写真館」は、静かに時代の変化を見つめ続けていた。写真館の主人の娘、范賢英(ファン・シエンイン)は読字障害を抱えており、文字を読むことができない。小学校卒業後は進学せず、父の写真館を手伝いながら、密かに写真撮影を学んでいた。保守的な客家の家庭に育った彼女は、写真家になる夢を父に打ち明けられずにいる。幼なじみの李弘國(リー・ホングオ)は社会問題への関心が高く、フォークソングの創作にも参加する情熱的な大学生。明るく快活に見えるが、実は長年賢英に想いを寄せている。ある日、韓国人テコンドー指導者・金浩熙(ジン・ハオシー)が青年団の招きで中壢を訪れる。過去に秘密を抱えた彼の存在は賢英の好奇心をかき立てる。互いを知るにつれ、三人の関係には微妙な変化が生まれていく。■イベント情報「1977 あの写真の私たち」ディレクターズカット版特別上映会2026年10月4日(日) 11:35~(1回上映) 会場:シネマート新宿チケット:2,500円(税込)※来場者全員に特製ブロマイド(2枚セット)をプレゼントチケット販売:9月10日(木)20時より劇場オンライン予約サイトで販売開始※劇場窓口では、翌日オープン時より販売開始■関連サイト「1977 あの写真の私たち」公式サイト

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  • チョン・ドヨン&ソル・ギョング主演のNetflix映画「もしもの愛」キーアート解禁!10月23日より劇場公開

    チョン・ドヨン&ソル・ギョング主演のNetflix映画「もしもの愛」キーアート解禁!10月23日より劇場公開

    韓国映画史に名を刻む名作「ペパーミント・キャンディー」をはじめ、「オアシス」や「バーニング 劇場版」を手掛けた名匠イ・チャンドン監督が8年ぶりに世に放つ待望の長編最新作、Netflix映画「もしもの愛」が11月6日(金)より世界独占配信(10月23日(金)より劇場公開)となる。韓国映画界を代表する名優チョン・ドヨンとソル・ギョングが4度目の共演を果たす本作は、全く異なる生活を送っていた2組の夫婦の出会いをきっかけに、それぞれの日常に亀裂が生じていく、見る者の心を<静かに><深く>揺さぶるヒューマンドラマだ。この度、4人が同じ画に並びながら、その視線はそれぞれ別の方向を向いている、物語の行く先を予感させるキーアートが解禁となった。「第83回ベネチア国際映画祭」コンペティション部門、「第51回トロント国際映画祭」スペシャル・プレゼンテーション部門への出品が決まっているほか、「第99回アカデミー賞」国際長編映画賞の韓国代表にも選出されている本作。会社を解雇されてしまった男ホソク(演:ソル・ギョング)とその妻ミオク(演:チョン・ドヨン)。そして、あることをきっかけに彼らの元へやってきた、ドキュメンタリー映画監督イェジ(演:チョ・ヨジョン)とその夫サンウ(演:チョ・インソン)。撮影がはじまり、次第に二組の夫婦の生活が交錯していく中で、それぞれの隠れた欲望と抑え込んでいた感情が次第に露わになっていく。メインキャストを演じるチョン・ドヨンとソル・ギョングは、「私にも妻がいたらいいのに」「君の誕生日」「キル・ボクスン」に続き、本作で4度目の共演を果たす。彼らは、イ・チャンドン監督作品と深い縁を持つことでも知られ、チョン・ドヨンは「シークレット・サンシャイン」で、「第60回カンヌ国際映画祭」にて女優賞を獲得。一方のソル・ギョングも韓国のアカデミー賞とも称される「大鐘賞」をはじめ、国内外で高い評価を受けたイ・チャンドン監督の代表作「ペパーミント・キャンディー」で主演を務め、その年の国内主要アワードを席巻し、その名を広く知らしめた。本作で、チョン・ドヨンは19年ぶり、ソル・ギョングは実に24年ぶりにイ・チャンドン監督と再びタッグを組む。さらに2人は、「君の誕生日」以来の夫婦役に挑み、徐々にすれ違う夫婦の姿と繊細な心情の変化を巧みに表現する。また、もう一組の夫婦を演じるのは、チョ・インソン(「密輸 1970」「ムービング」)とチョ・ヨジョン(「パラサイト 半地下の家族」「メイド・イン・コリア」)。イ・チャンドン監督作品に初参加する彼らが、本作で見せる新たな表情にも注目が集まる。そして、「バーニング 劇場版」でイ・チャンドン監督と共同脚本を手掛けたオ・チョンミが本作にも参加し、日常に潜む歪みを丹念に描き出す。イ・チャンドン監督が絶大な信頼を寄せるキャスト陣と、新たな顔ぶれとの化学反応で紡ぐ8年ぶりの長編作が、深く長い余韻とともにまもなく幕を開ける。

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  • 高橋文哉×&TEAMのK、スペシャル対談動画が公開!映画「ブルーロック」2人の初対面エピソードから激闘の撮影秘話まで必見

    高橋文哉×&TEAMのK、スペシャル対談動画が公開!映画「ブルーロック」2人の初対面エピソードから激闘の撮影秘話まで必見

    実写映画「ブルーロック」は、サッカー漫画として絶大な人気を誇る「ブルーロック」(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)を原作に、「キングダム」シリーズや「国宝」「SAKAMOTO DAYS」などを手掛けるCREDEUSが制作を務めた、今夏必見のエンターテインメント大作。物語の舞台は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するために日本フットボール連合が立ち上げた青い監獄(ブルーロック)。全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが熾烈なサバイバルを繰り広げ、従来のスポーツモノの常識を打ち破る予測不能なストーリーが繰り広げられる。個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたちを、主演・高橋文哉・櫻井海音・高橋恭平・K(&TEAM)ら若手世代の役者陣が大集結しエゴ全開で演じており、サッカーを猛特訓して挑んだ彼らのプレーや、覚醒の瞬間をかき鳴らすAdoの主題歌「モンストロ」も大きな話題を呼んでいる。先日8月7日(金)に公開を迎え、「観終わった後『もう一回観たい』が何回もループされる」「最後まで見逃せない、この夏1番、最高に熱い作品でした」「原作へのリスペクトを感じながら圧倒的なエンタメとして楽しめる作品に目頭と胸が熱くなった!」と公開初日から絶賛の嵐が止まらない本作。公開から19日間(8/7~8/25)で、興行収入が10億円を突破し、映画レビューサイト「Filmarks」では初日満足度ランキング第1位(Filmarks調べ)を獲得するなど、エゴが邁進中。さらに日本での大好評に加え、海外での劇場公開ラッシュも始まっている。8月12日(水)の台湾、フィリピンを皮切りに、13日(木)セルビア、モンテネグロ、14日(金)スウェーデン、20日(金)にはチェコで公開。台湾では公開19日間(8/12~8/30)の興行収入が1,249万台湾ドル・動員4万人を超え、この10年で台湾にて公開された漫画原作の日本語実写映画のなかで最高の興行を上げている。そして来週以降も各地で続々公開初日を迎える。フランスのセールスエージェントGoodfellas/Round12とともに海外配給を拡大し、現在、30以上の国・地域で公開を予定だ。熱狂は世界へと拡がっている。このたび、主人公・潔世一(いさぎよいち)を演じる高橋文哉と、凪誠士郎(なぎせいしろう)を演じるK(&TEAM)の豪華対談が配信開始となった。初対面のエピソードから、チームV戦ラスト1分の裏側まで、ここでしか聞けない激闘秘話は必見だ。本作の座長として、長期にわたる練習、撮影、宣伝期間を全力で駆け抜けてきた、潔世一役・高橋文哉と、高い再現力が大絶賛されている凪誠士郎役・K(&TEAM)。2人による、豪華対談が本日より配信開始した。実は、2025年に開催された「TGC KUMAMOTO 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION」が初対面の場だった2人。既に本作での共演を知っていたこともありアイコンタクトと小さな手振りでコミュニケーションを取っていたという微笑ましいエピソードから対談動画がスタート。2人の見どころでもあるチームV戦の裏話について聞かれると、「めちゃくちゃ走った!」「ラストの1分ほどのシーンを、一週間かけて毎日撮ってたよね」と、連日のハードな撮影を告白。まるで世界陸上さながらのハードな撮影も「楽しかった」「2人じゃないとできなかった」と互いを称え合い、熱い絆と信頼関係をにじませた。終始笑顔で思い出を語り合う2人の姿からは、現場の圧倒的な仲の良さと明るい雰囲気が伝わる。さらに、演じる上でのプレッシャーや作品への覚悟、そして今だからこそ伝えたいお互いへの感謝まで、ファン必見の内容が語られている。さらに、映画大ヒットをお祝いし、週刊少年マガジン編集部が感謝企画を開催。豪華執筆陣による、劇場版アニメ「-EPISODE 凪-」限定イラストを特別公開。映画の大ヒットを記念するとともに、日本中の「ブルーロック」ファンに向けて、週刊少年マガジン編集部による大ヒット感謝企画の開催が決定した。キャンペーンは第1弾~第3弾までを予定。第1弾では、2024年に公開された「劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-」の入場者特典小冊子に収録された豪華執筆陣によるお祝いイラストを特別公開。週刊少年マガジン編集部の漫画「ブルーロック」編集担当からは「このたび、実写映画『ブルーロック』の10億円突破を記念して『何か盛り上がること、応援できることをしたい!』と相談したところ、各作家さんやアニメ関係の皆さんが快くご協力くださり、かつてアニメ映画『ブルーロック-EPISODE 凪-』公開時のキャンペーンで限定的に公開された超豪華な作家陣によるご寄稿イラストを、皆さんに見ていただけることになりました! ご参加いただいた作家の皆さんも、本当にありがとうございます。実写映画『ブルーロック』、大ヒット公開中です! アニメも原作も一緒に、ぜひ楽しんでください!」(一部抜粋)と、今回の企画のきっかけを語ったコメントも寄せられた。本日9月2日(水)より、第1弾として諫山創・鈴木央・春場ねぎ・にいさとるら豪華寄稿家陣のイラストが漫画「ブルーロック」公式Xのアカウント上で公開がスタート。つづく第2弾、第3弾の企画も近日発表予定だ。「ブルーロック」原作公式Xでの、続報に注目が集まる。◆漫画「ブルーロック」編集担当 コメント「ブルーロック」は「エゴ」をテーマにした作品ですが、関わる皆さまの仲がすごく良いのが特徴です。いや、皆さま熱いエゴイスト揃いではあるのですが、友情も大切にする素敵なチームなんです! このたび、実写映画「ブルーロック」の10億円突破を記念して「何か盛り上がること、応援できることをしたい!」とご相談したところ、各作家さんやアニメ関係の皆様が快くご協力くださり、かつてアニメ映画「ブルーロック-EPISODE 凪-」公開時のキャンペーンで限定的に公開された超豪華な作家陣によるご寄稿イラストを、皆様に見ていただけることになりました! 実写プロジェクトとアニメプロジェクトは別のチームなのですが、全員青い監獄プロジェクトの一員として垣根を超えて協力し合える、素晴らしい方々と共に「ブルーロック」は作られているなと改めて感謝しております。ご参加いただいた作家の皆様も、本当にありがとうございます。エゴって、相乗効果でより大きく盛り上がるんだなあという素敵な企画となっております。何より、激レアイラストを通してファンの皆様に喜んでいただけることが嬉しく、それによってファンの皆様のエゴも上乗せして、「ブルーロック」がさらにエゴく仲良く、大きくなれたら幸せです!! 実写映画「ブルーロック」、大ヒット公開中です! アニメも原作も一緒に、ぜひ楽しんでください!【現在、公開予定の応援イラスト豪華寄稿家陣一覧】諫山創寺嶋裕二ヒロユキ真島ヒロモクモクれん山口つばさ山本崇一朗呂布カルマ大暮維人にいさとる安田剛士大今良時鈴木央春場ねぎむちまろ■作品概要「ブルーロック」2026年8月7日(金)劇場公開<出演>高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木柚、西垣匠、富本惣昭、倉悠貴、東啓介、畑芽育、窪田正孝原作:金城宗幸・ノ村優介「ブルーロック」(講談社「週刊少年マガジン」連載)主題歌:Ado「モンストロ」(Capitol Records / ユニバーサル ミュージック)制作:CREDEUS監督:瀧悠輔脚本:鎌田哲生音楽:MON/KU 出羽良彰、西木康智、KAY、Nic Gitter製作:CK WORKS配給:東宝(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社(C)CK WORKS<ストーリー>サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開するために極秘のプロジェクトが計画された、その名も青い監獄(ブルーロック)。そこに集められた300人の高校生ストライカーたちは、数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。一方では、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。無名の高校生プレイヤー潔世一(高橋文哉)は、299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるか!?■関連リンク「ブルーロック」公式サイト

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  • 新鋭・片野坂亮監督の短篇アニメーション映画「しらぬひ」第31回釜山国際映画祭への出品・セッションが決定

    新鋭・片野坂亮監督の短篇アニメーション映画「しらぬひ」第31回釜山国際映画祭への出品・セッションが決定

    「君の名は。」「すずめの戸締まり」など、社会現象化する大ヒット作を生み出し、国内外から熱い注目を浴びているアニメーションスタジオ、コミックス・ウェーブ・フィルムが新たに贈る、短篇アニメーション映画「しらぬひ」(読み:しらぬい)が、ギャガ配給にて新宿バルト9ほか全国順次公開中。この度、短篇アニメーション映画「しらぬひ」が、1996年の創設以来、アジア映画の発掘・発信を牽引し、世界的な注目を集めてきたアジア最大級の映画祭「釜山(プサン)国際映画祭」(2026年10月6日~15日/韓国)の「日本アニメーション特別展:狂気の傑作、戦慄の期待作12+1」に選出され、上映されることが決定した。「釜山国際映画祭」では、これまで数々の日本のアニメーション作品が上映されてきており、2016年には、新海誠監督の「君の名は。」が「Gala Presentation」に正式招待。その後も、「犬王」(湯浅政明監督/2021年)、「きみの色」(山田尚子監督/2024年)、「化け猫あんずちゃん」(久野遥子監督・山下敦弘監督/2024年)など、日本を代表するアニメーション監督の作品が継続して紹介されてきている。今回「しらぬひ」が選出された「日本アニメーション特別展:狂気の傑作、戦慄の期待作12+1」は、現代映画界でますます存在感を高めるアニメーションの潮流を背景に、その世界的な一大拠点である日本に焦点を当てた特別企画。日本アニメーション100年の歴史を形づくってきた巨匠たちの傑作と、世界から熱い視線を集める次世代の才能による新作、さらに日本のアニメーション作家たちに多大な影響を与えたヨーロッパの古典的名作を一堂に集め、日本アニメの過去と未来を俯瞰する13作品が上映される。そのラインナップには、日本初の長篇カラーアニメーション映画「白蛇伝」(藪下泰司監督/1958年)をはじめ、手塚治虫監督の「火の鳥2772 愛のコスモゾーン」(1980年)、押井守監督の「天使のたまご」(1985年)、大友克洋監督の「MEMORIES」(1995年)、りんたろう監督の「メトロポリス」(2001年)、湯浅政明監督の「マインド・ゲーム」(2004年)など、日本アニメーション史に名を刻む巨匠たちの傑作がずらり。そして、その錚々たる作品群とともに、日本アニメの未来を担う新作として選ばれたのが、夏目真悟監督「ghost - end of night」、門脇康平監督「我々は宇宙人」、四宮義俊監督「花緑青が明ける日に」、そして片野坂亮監督「しらぬひ」の4作品。過去の傑作から次代を切り拓く新たな才能まで、日本アニメーションの系譜をつなぐ特別なラインナップに、「しらぬひ」が名を連ねることとなった。さらに今回、日本アニメ界の巨匠・りんたろう監督とともに、次世代を担う4人の監督の一人として片野坂亮監督の釜山への渡航も決定。現地では上映に加え、監督と釜山の観客とのセッションも予定されており、日本から世界へ羽ばたく「しらぬひ」にさらなる注目が集まる。釜山国際映画祭への「しらぬひ」出品に際し、韓国の配給元であるMedeia Castle代表のカン・サンウク氏、片野坂亮監督からコメントが到着した。物語の舞台は1996年、夏の終わり。熊本の海辺の町で暮らす10才の少年・湊(みなと)は、酒に溺れる父とふたりきりで、息をひそめるように生きていた。唯一の心の拠り所は、弁天島に現れる少女の神さまべんちゃん。彼女と過ごすひとときだけが、自分を取り戻せる時間だった。しかし児童養護施設への湊の一時保護が決まり、べんちゃんとの別れの時が迫る。湊は、ひとつだけ願いを叶えてくれるという、海に浮かぶ不思議な光<しらぬひ>に祈りを捧げるが、父への憎しみが募るにつれ、その祈りは取り返しのつかない呪いへと姿を変えていく。喪失と赦しの果てに、湊が辿り着く「ほんとうの願い」とは。愛を求めるがゆえにすれ違い、憎しみに呑まれていく少年。その奥底で消え入りそうな心をそっと抱きしめる、愛の物語。本作の主人公となる10才の少年・湊の声を担うのは、あの。音楽活動に加え、俳優、声優、タレント、モデルと、多岐にわたる才能を魅せ続けるあのが、また新たな表現力で本作に命を吹き込んでおり、「少年の声を吹き込むのは初めてで挑戦的でしたが、子供でありながら子供らしくいることのできない環境に身を置く10才の揺れ動く感情を精一杯演じさせていただきました」とコメントを寄せている。先日、予告編が解禁された際には、主人公・湊の声について、予想を超越したあのの演技力と声質に称賛と驚嘆の声が多く飛び交った。湊の唯一の友である少女の神さま・べんちゃんは、花澤香菜が務める。世の中から忘れ去られ、その姿は次第に消えていく運命にあるという儚さを帯びつつも、湊に優しく寄り添う存在という役どころだ。また湊の父親・マサルは、三木眞一郎が担当。家を出ていった妻への思いをこじらせたまま、酒に溺れ、湊と向き合うことができず、少年の心に深い影を落としていく。監督は、商業アニメーション映画初挑戦となる新鋭、片野坂亮。スーパーの鮮魚コーナーで働く傍ら、フリーの映像作家として実写映画やアニメーション作品の自主制作を続けてきた手腕がコミックス・ウェーブ・フィルムに認められ、異例の大抜擢となった新たな才能だ。同スタジオが培ってきた繊細な映像表現と、片野坂監督の鋭利な感性が交差し、美しさの奥に残酷さが潜む物語が誕生した。また、国際映画祭への出品を記念して、本作の圧倒的な映像美と世界観を堪能できるオープニングシーンが公開された。ささやかな海音が鳴り響くなか、海上に幻想的な光が灯る様子が映し出されている。「熊本の海では、昔から奇妙な光が目撃されている。人々はそれを、不知火(しらぬひ)と呼んだ。」というテロップとともに、梅林太郎が手掛ける音楽と青葉市子の歌声が流れ、神々しい光景をより一層際立たせる。海辺で、しらぬひの光を見つめる母親と息子が映されると、「しらぬひはね、ひとつだけ願いを叶えてくれる神さまの光なんだよ。お母さんね、くじらになってみたいの」と、母親が呟くシーンが確認できる。くじらのイヤリングをつけた母親が、幼少期の湊に語りかける回想シーンのようだ。「誰も知らない遠くの海まで、自由に行ってみたいんだ。湊だったら何をお願いしたい?」と問いかける母親に対し、どこか不安げな表情を浮かべた幼い湊は、母親の手をぎゅっと握りしめる。「僕は」と消えそうな声で伝えようとした瞬間に、タイトルロゴが表示され、映像は静かに締めくくられる。これらのカットでは、伝統的なアニメーションの技法である「セル画」が採用されている。透明なプラスチックシート(セル)に輪郭線を描き、その裏側から一枚一枚、人の手によって専用の絵の具で彩色する方法で、遠い日の母との淡い記憶の揺らぎを表現しているようだ。コミックウェーブフィルムが繊細に描き出した独自の世界観と、今後の切ない展開を予感させる、期待に満ちたオープニング映像となっている。◆Media Castle代表のカン・サンウク氏 コメント「しらぬひ」が描いている凄絶で心が痛む物語は、新人監督の演出とはとても信じられないほどの高いクオリティの映像と共に、私の心を激しく揺さぶりました。今まで見たことのない特別で貴重なこの作品を、どのような形であれ必ず韓国の映画ファンたちに紹介したいと思い、本作の韓国での配給を決めました。今回、釜山国際映画祭が熱い意欲を持って新設したアニメーション特別セクション「日本アニメーション特別展:狂気の傑作、戦慄の期待作12+1(Japanese Animation Special: Masterpieces of Madness, Exhilarating Prospects 12+1)」に「しらぬひ」が選ばれたのは、この作品が持つ心を打つ物語と監督の無限の可能性を釜山国際映画祭が高く評価したからだと思います。◆片野坂亮監督 コメント釜山国際映画祭という歴史ある映画祭で、「しらぬひ」を上映していただけることを大変光栄に思います。こうした形で作品を海外の方々に届けられるのは初めてで、1年前の自分には想像もできなかったことです。日本の小さな海辺の町から生まれた、湊やべんちゃん、マサルの物語が海を越え、言葉や文化の異なる方々にどのように受け取っていただけるのか、少し緊張もしています。この作品に関わってくださった皆様の想いを胸に、海の向こうのまだ見ぬ観客の皆様にも、「しらぬひ」をしっかり届けていきたいと思います。■作品概要「しらぬひ」(※読み:しらぬい) 8月21日(金)新宿バルト9ほか全国にて絶賛公開中出演:あの、花澤香菜、三木眞一郎原作・脚本・監督・作画監督:片野坂 亮音楽:梅林太郎 主題歌:青葉市子「しらぬひ」(hermine)美術監督:小林海聖 色彩設計:山本智子 撮影監督:津田涼介制作プロデューサー:濱﨑周平 プロデューサー:新井修平アニメーション制作:コミックス・ウェーブ・フィルム 製作:しらぬひ製作委員会 配給:ギャガ(C)2026 片野坂亮/しらぬひ製作委員会2026年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/36分<STORY>1996年、夏の終わり。酒に溺れる父のもとで生きる10才の少年・湊は、ひとつだけ願いを叶える光〈しらぬひ〉に祈りを捧げるが、その願いは、やがて呪いへと変わっていく。■関連リンク「しらぬひ」公式サイト「しらぬひ」公式X

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  • 山﨑賢人から横浜流星まで、日本俳優も多数参加!「第31回釜山国際映画祭」豪華ラインナップ公開

    山﨑賢人から横浜流星まで、日本俳優も多数参加!「第31回釜山国際映画祭」豪華ラインナップ公開

    今年で31周年を迎える釜山(プサン)国際映画祭が、豪華な監督・俳優たちと多彩な作品を通じて観客に会う。昨日(1日)、ソウル中(チュン)区のソウル商工会議所で「第31回釜山国際映画祭」の記者会見が開催された。会場には、パク・グァンス理事長、チョン・ハンソク執行委員長、キム・ヨンドクマーケット委員長、パク・ガオン副執行委員長が出席した。今年の公式選出作品は、昨年より6本増えた247本。招待作品は59ヶ国247本(ワールド+インターナショナル・プレミア105本、ワールド・プレミア95本、インターナショナル・プレミア10本)、コミュニティBIFF上映作品69本を含め、計316本となる。オープニング作品には、キム・ミンハ、シム・ウンギョン主演の「昼と夜はお互いに」(キム・ジョングァン監督)が選ばれた。この日、パク・グァンス理事長は「2025年から始まったコンペティション部門は、少しずつ成果を上げている。今年初め、国際映画製作者連盟(FIAP)がAリストを発表した際、『釜山国際映画祭』が新たに名を連ねた。公式に世界の映画祭から評価を受けたのは初めてのことだ」と明らかにした。続いて「『釜山国際映画祭』にはまだ不十分な点も多く、解決すべき課題も多い。どうすれば独創的で、我々の現実に合った映画祭へと発展できるか、大きな悩みを抱えている」とし、「継続的に課題を解決するためには、これからも良い映画を作り続けなければならないと考えている」と強調した。チョン・ハンソク執行委員長は、今年の「釜山国際映画祭」のキーワードを6つにまとめた。世界的なプレゼンスの強化、観客層の拡大、コンペティション部門の競争力強化、アニメの躍進、世界の巨匠やアジアのスターたちの参加、女性映画人の参加などである。彼は「今年の『釜山国際映画祭』は、韓国映画の活況と復興につながる架け橋となることを目指している。各種の韓国映画セクションには優れた作品が数多くラインナップされており、多くの映画関係者の参加も予想される」と述べた。その上で、「開幕式のレッドカーペットには、チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、イ・ミンホ、ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファン、チョ・ヨジョン、イ・ヒジュン、ソン・ソック、チョン・ソンイル、ユ・ジェミョン、リュ・スンリョン、元Weki Meki キム・ドヨン、キム・ジェウォン、チョ・イヒョン、キム・ヘジャらが出席する予定だ」とつけ加え、期待を高めた。今回の「釜山国際映画祭」には、日本の人気俳優たちも多数参加。出口夏希、蒔田彩珠、長澤まさみ、柄本佑、石橋静河、黒木華、横浜流星、山﨑賢人、松下洸平、なにわ男子の道枝駿佑、永山瑛太、沢尻エリカ、SUPER EIGHTの丸山隆平、是枝監督らが出席する予定だ。コンペティション部門には14作品、世界的に注目を集める話題作を厳選した「ガラ・プレゼンテーション」部門には5作品が選出された。その他に、アイコン部門には35作品、ビジョン部門には24作品が選ばれた。パク・ガオン副執行委員長は「今年は、観客の期待に十分に応えられる作品を集められたと自信を持って言える」と明かした。イ・チャンドン監督の「可能な愛」はアイコン部門、ナ・ホンジン監督の「ホープ」、キム・ヘジャ主演の「相変わらず綺羅びやかに」(ソン・イルゴン監督)、「最終面接」(キム・ジョンフン監督)は韓国映画の今日-パノラマ部門に出品された。「サピエンス」(イ・フビン監督)、「世代遺憾」(キム・ソンユン監督)、「チョン家」(キム・ジヒョン監督)は韓国映画の今日-スペシャル・プレミアで紹介される。チョン・ジュリ監督の「ドーラ」と是枝裕和監督の「ルックバック」はガラ・プレゼンテーション部門に招待された。このほか、オープントークからスペシャルトーク、アクターズハウス、アジュダムダム、野外ステージでの舞台挨拶、マスタークラス、シネクラスまで、多彩なプログラムも用意されている。アクターズハウスには、俳優イ・ミンホ、キム・ゴウン、キム・ミンハ、リュ・スンリョン、チュ・ジフン、シン・ミナが出席する。オンスクリーンでは、期待作「おいしいバイト」(キム・ダミン監督)と「再婚承認を要求します」(チョ・スウォン監督)が初公開される予定であり、期待が高まっている。韓国映画史に名を残す偉大な俳優、故アン・ソンギさんの代表作を鑑賞できる特別企画プログラムも用意された。「第31回釜山国際映画祭」は、10月6日から15日まで、釜山・映画の殿堂一帯で10日間にわたって開催される。・横浜流星から喜びのコメントも!映画「汝、星のごとく」第31回釜山国際映画祭に正式出品・SUPER EIGHT 丸山隆平&沢尻エリカW主演の映画「薔薇の鎖」第31回釜山国際映画祭に正式出品・有村架純ら出演者から喜びのコメントも!映画「さとこはいつも」第31回釜山国際映画祭に正式出品

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  • 「チェンソーマン」藤本タツキと是枝裕和監督がタッグ!映画「ルックバック」10月8日に韓国で公開

    「チェンソーマン」藤本タツキと是枝裕和監督がタッグ!映画「ルックバック」10月8日に韓国で公開

    日本の巨匠・是枝裕和監督と「チェンソーマン」の作者・藤本タツキがタッグを組んだ実写映画「ルックバック」が、韓国での公開日を確定させた。輸入・配給会社のメガボックス中央は8月25日、第83回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門出品作「ルックバック」の韓国公開日を10月8日に確定したと発表した。「ルックバック」は一緒に漫画を描きながらお互いの世界となっていった2人の少女の友情と青春を描いた作品だ。公開日の確定とともに、2人の少女が過ごした時間を収めたメインポスター2種も公開された。1枚目のポスターには漫画という夢で繋がった幼い藤野(七瀬ふうり)と幼い京本(岡田六花)の姿が収められた。熱い夏の陽射しの下で一緒に時間を過ごす2人の瑞々しい姿が、これから積み重ねていく特別な思い出を期待させる。もう一つのポスターには、時間が経った後にも夢に向かって進んでいく藤野(出口夏希)と京本(蒔田彩珠)が登場する。肌寒い季節を背景に並んで立つ2人の姿は、時が経っても続く友情と青春の一コマを捉えた。ここに「一緒に描くことで、私たちはひとつになった」というキャッチコピーが加わり、漫画という夢で出会いお互いの人生に深く根を下ろすようになった2人の少女がどのような時間を過ごしていくことになるのか好奇心を高める。「ルックバック」は「チェンソーマン」でよく知られる藤本タツキの同名読切漫画を原作とする。2024年に同名のアニメーションとしても制作され韓国内で30万人以上の観客を動員しており、今回の作品は藤本タツキの作品の中で初めて実写映画化された作品という点でも関心を集めている。実写映画の演出・脚本・編集は是枝裕和監督が自ら手掛けた。2018年に「万引き家族」でカンヌ国際映画祭のパルム・ドールを受賞した是枝監督は、今作において藤野と京本が漫画を通じて出会い13年にわたって関係を築いていく過程を、特有の繊細な視線で描き出した。大人になった藤野役は「日本のコ・ユンジョン」こと出口夏希が、京本役は蒔田彩珠が務めた。幼少期の2人はそれぞれ七瀬ふうりと岡田六花が演じ、4人の俳優が2人の人物の成長過程を分担して描く。是枝裕和監督の新作「ルックバック」は、韓国で10月8日に公開される。

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  • ピョン・ヨハン&三吉彩花ら出演!映画「タチャ」最終章、韓国で9月23日に公開…今年の秋夕を盛り上げる注目作

    ピョン・ヨハン&三吉彩花ら出演!映画「タチャ」最終章、韓国で9月23日に公開…今年の秋夕を盛り上げる注目作

    映画「タチャ:ベルゼブブの歌」が、秋夕(チュソク:日本のお盆にあたる韓国の祝日)の映画館を盛り上げるメイン予告編を公開した。「タチャ」シリーズの最終章となる「タチャ:ベルゼブブの歌」は、オンラインカジノ事業で世界を手にしたと思い込んでいたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、彼のすべてを奪った同名の親友パク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、世界の賭博場で再会し、復讐をかけた勝負を繰り広げる犯罪アクション映画だ。今回公開されたメイン予告編は、スリリングな賭博場と激しい復讐劇を予感させ、秋夕の劇場公開を控えて期待を集めている。グローバルな賭博場を舞台に繰り広げられるポーカーゲームの緊張感から、自分を裏切った友人へのチャン・テヨンの復讐まで、目が離せない物語が凝縮されて収められている。予告編は、ベトナムの市街地で命懸けの追跡戦を繰り広げるチャン・テヨンの姿から始まる。狭い路地や市場を駆け抜け、何者かに追われるチャン・テヨンの姿が緊迫感たっぷりに映し出される中、韓国では誰もが認める存在となったチャン・テヨンの陰に隠れたパク・テヨンのほろ苦い表情が交錯し、2人の関係への興味をかき立てる。続いてチャン・テヨンは、自分をがけっぷちに追い詰めた人物が、信頼していた親友でありビジネスパートナーのパク・テヨンだったという事実を知る。すべてを奪われたチャン・テヨンは復讐を決意したことで、2人の根深い因縁がいよいよ動き始める。その後、チャン・テヨンとパク・テヨンは、金子(三吉彩花)が仕組んだ巨額の金が動く世界規模のギャンブルの舞台に飛び込み、本格的な勝負を繰り広げる。ピョン・ヨハンとノ・ジェウォンをはじめ、それぞれの目標や欲望を胸に、勝負の舞台へと飛び込む俳優たちの強烈な演技も目を引く。先の読めない勝負が繰り広げられる中、覇気と毒気を帯びたキャラクターたちが対峙し、物語の緊張感をさらに高めている。さらに、ギャンブルの舞台は韓国を飛び出し、日本やベトナムへと拡大。タオ会長(ホン・ダオ)や佐々木(伊原剛志)も加わり、さらにスケールアップした勝負の行方に期待が高まる。特に「すべてのゲームの最後は、最も激しい」というキャッチコピーは、映画のクライマックスとなる最後の勝負への好奇心を刺激すると同時に、20年にわたって続いてきた「タチャ」シリーズの集大成となる最終作への期待を高める。一瞬の判断の差が勝敗を分ける瞬間から、登場人物たちの表情やセリフ、動きまでが緻密に絡み合い、劇場で繰り広げられるスリリングな勝負への期待感をさらに高めている。ホ・ヨンマン原作の漫画シリーズ最終作「タチャ:ベルゼブブの歌」は、韓国で9月23日に公開される。

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