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  • 劇場アニメーション「ghost/夜の果て」釜山国際映画祭でアジアプレミア上映!現地の観客を魅了

    劇場アニメーション「ghost/夜の果て」釜山国際映画祭でアジアプレミア上映!現地の観客を魅了

    夏目真悟監督の初となるオリジナル長編劇場アニメーション「ghost/夜の果て」が2027年2月11日(木・祝)に全国公開される。夏目監督は、「ワンパンマン」「ACCA13区監察課」「四畳半タイムマシンブルース」など原作・オリジナル問わず数多くのアニメ作品の監督を務め、初のオリジナルTVアニメ「Sonny Boy」では独自の作家性を発揮。そんな夏目監督が自身の想いを丁寧に積み上げて創りあげた本作では、誰しもの心にある言葉にならない「本物の気持ち=ゴースト」をテーマに描く。アニメーション制作は多数のヒット作を世の中に送り出し、長らく夏目監督ともタッグを組んできたアニメーションスタジオ、マッドハウスが担当。羊文学が書き下ろした主題歌と挿入歌の全6曲の楽曲と、君島大空によるソリッドで幻想的な劇伴が物語を美しく彩る。主人公で特権を持つ優秀な少女ニケ役は堀田真由、ニケが出会う、深い喪失を抱えるマス役は高橋一生が演じる。このたび、「ghost/夜の果て」が日本公開に先駆けて、世界三大ファンタスティック映画祭のひとつである、「第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭(スペイン)」にて10月9日(現地時間)にワールドプレミア上映、さらに、「第31回釜山国際映画祭(韓国)」にて10月13日(現地時間)にアジアプレミア上映が行われた。会場の熱気と鳴りやまない拍手に包まれた、現地参加の夏目真悟監督からの喜びのコメントと現地レポートが到着した。◆第59回 シッチェス・カタロニア国際映画祭 アニメ・コンペティション部門 Anima't部門10月8日(木)~10月18日(日)の期間、スペイン・シッチェスで開催。アニメ・コンペティション部門であるAnima't部門に正式出品された本作が、10月9日(現地時間)に日本に先駆けてワールドプレミア上映され、上映後に行われたQ&Aに夏目真悟監督が登壇した!会場は、オペラハウスを思わせる美しく歴史ある劇場Cinema Prado。上映前に夏目監督が登壇し挨拶すると、熱のこもった大歓声がホールに響き渡り、監督がステージから観客と一緒に記念撮影を行う場面では笑い声も上がるなど、和やかな雰囲気に包まれた。いよいよ上映となり、スクリーンに「ghost」のタイトルが映し出されると、客席からは大きな拍手と歓声が。上映中は一瞬も見逃すまいと息をのむような静けさが広がり、あるシーンでは静かにエアー拍手を送る観客の姿も。会場が一体となって作品を楽しむ、記念すべきワールドプレミアとなった。エンドロールが流れ始めると作品を楽しんだ観客の大きな拍手に包まれ、そのままQ&Aへ。「夏目監督の作品はいつも考えさせられる。観たあと1~2週間は考える時間が必要」「奇妙な旅のような感覚で、すごく良かった」といった感想が続々と寄せられるなか、「希望についての作品なのか」との質問に対し、監督は「どこにでもあるもの、小さな光をニケが探し求めていて、それはマスの優しさだったり。そういうところに希望を見出す人たちの物語です」と回答。さらに「ユニークなオリジナル作品をつくっているのは今敏さん、押井守さん、そして夏目さんだと思う」という観客から、現在のアニメにおける本作の立ち位置ついて問われると、「人気作や原作ものが多い中、オリジナル作品を公開することはチャレンジングだと思っています。長く印象に残るような、作品の強度があるものを意識しています」と映画祭ならではの鋭い質問に回答した。ワールドプレミアとQ&Aの感想について、監督は「お客さんの反応が非常に温かく、皆さんがお話を理解して質問をしてくれたことがとても嬉しかった」と語り、上映後は熱心なファンたちに囲まれ、サインや写真撮影に応え交流した。シッチェスの街全体が映画祭で盛り上がる中、海外メディアの取材では過去作から本作へと踏み込んだ質問も飛び出し、「観る人や国が変われば作品の見方も変わる。様々な場所で公開されるにしたがって、また違った感想が広がっていくのが楽しみ」と実感した監督。シッチェス・カタロニア国際映画祭プログラマーのジョルディ・サンチェス=ナヴァロさん、ディレクターのアンジェル・サラさんらとも交流し、優しくて温かいスペインの人たちに盛大に迎えられ、「作り続けてきて良かった」と万感の思いで会場を後にした。◆第31回 釜山国際映画祭 Special Program in Focus:Japanese Animation部門10月6日(火)~10月15日(木)の期間、韓国・釜山で開催。特集企画「Special Program in Focus:Japanese Animation」へ選出された本作。選出にあたり釜山国際映画祭は、「次にジャパニメーションを代表する名として挙がるべき存在は、間違いなく夏目真悟だろう」と評し、「押井守の思弁的な想像力、今敏の映像感覚、渡辺信一郎の肩の力の抜けたクールさと音楽的センスを受け継ぎながらも、彼は独自の個性をしっかりと確立している」と称賛。さらに作品について、「冷徹な決定論が支配する世界において、人はどのようにして『本当の人生』を選び取るのか。この古くからある問いに対し、夏目真悟は過剰になることなく豊かな情感を積み重ね、やがてある光を追うよう私たちを誘う。その呼びかけに、思わずうなずかずにはいられないだろう」と紹介した。このたび、10月13日(現地時間)にアジアプレミア上映され、上映後に行われたトークセッションに夏目真悟監督と福士裕一郎アニメーションプロデューサーが登壇した。会場のCGV Centum City 6では、緊張感に満ちた雰囲気の中で上映がスタート。エンドクレジットが流れ終わると、場内から自然と拍手が巻き起こった。上映後には夏目監督と福士アニメーションプロデューサーが登壇。客席から次々と手が挙がり、観客は思い思いの感想を伝えながら質問を投げかけた。インスパイアされたアニメーション監督について問われた夏目監督は、「小さいころから観ていた庵野秀明さん、宮﨑駿さんのテイストは引き継いでいるかなと思います。仕事を始めてからは、細田守さんのスマートな感じを意識しています」と明かした。また、監督の前作「Sonny Boy」(21)のファンという観客から両作品の構成の違いについて質問が寄せられると、監督は「自分の作品をたくさん観てくださって、構造も理解してくれて嬉しいです」と笑顔を見せ、「本作を移動しないロードムービーと呼んでいるのですが、ニケのまわりにいろんな大人たちがやってきて、彼女がストーリー的な意味合いを受け取っていくお話です」と説明。「一見つながりのないシーンが続きますが、積み木を積んでいくような作品だと思っています。積み木は積み方によっていろんなかたちになる。それがこの話そのものだなと。観る人の立場で見え方が変わるといいなと思っています。想像の余地がある作品なので、それぞれの感想を伝えてもらえたら」と語った。「星空を死者たちがいる場所と解釈した」という観客に対して、監督は「星空は墓地のイメージです。死んだら星になって、それをみんなが眺めている」と回答。「この作品には生死観があって、神などいなくて、死んでしまったら一つの点になってしまう。量子力学的に収束した一点になってしまう、というのが『ghost/夜の果て』の世界観を象徴するものになっています」と語った。続いてビジュアル面について、監督は「15歳の主人公だが、都会の少し背伸びした感じの作品なので、極力美しく、スマートに描きたいと思っていました」と説明し、以前「ACCA13区監察課」(17)でタッグを組んだ漫画家のオノ・ナツメに本作のキャラクターデザインを依頼したことで、「綺麗で美しい世界を踏襲できた」と語った。物語についての質問には「15歳の少女ニケが、自分の人生や、そのかたちの築き方を探していく物語です」と語り、「現代社会を象徴するような世界観にしています。今後AIなどの発達でなくなっていく仕事もあるんだろうなと思いますが、それは昔から繰り返されていることでもある。ただ、どんな時代でも、人間が人間である以上、生き方はそれぞれが自分で決めなきゃいけない。その主題はずっと自分の中にあり続けていて、死ぬまでやるんだろうなと思っています」と作品に込めた思いを明かした。最後には「ちなみに自分も、働かなくていい世界はいいなと思っています(笑)」と付け加え、会場を沸かせた。話題がアニメ制作の未来に及ぶと、福士プロデューサーは「便利なツールを使って制作体制を整えていくことはありますが、最終的には人の手で描くことで差別化していきたい」とコメント。夏目監督が「(作中の)折り鶴はアニメを描く作業と似ていますよね。延々と同じ絵を描き続ける」と応じると、福士プロデューサーは「作中では星空とアートフェスはCGで、車やトラックなどはすべて手描きです」と制作の裏側を明かした。アジアプレミア上映とQ&Aを終え、夏目監督は「アニメーションは制作している期間が長いので、こうやって観ていただきリアクションをもらえるのは、(自分のやってきたことが)報われたと感じて嬉しいです。Q&Aでは映画の内容を理解して質問くださっているのを感じて嬉しかったですし、映像作品は世界を越えられるんだと思いました」と、多くの観客から寄せられた感想と、アジアを代表する釜山国際映画祭への感謝を述べた。福士プロデューサーは「個人的にも、韓国人のアニメスタッフと良い関係で一緒にやってきたこともあり、韓国の人や文化が好きです。釜山国際映画祭は大好きな映画祭だったので、『ghost/夜の果て』で参加させてもらい、生きているといいこともあるんだなと思いました。ありがとうございました」と締めくくった。■作品概要映画「ghost/夜の果て」2027年2月11日(木・祝)公開<CAST>ニケ:堀田真由マス:高橋一生<STAFF>監督・脚本:夏目真悟キャラクター原案:オノ・ナツメキャラクターデザイン:久貝典史配給:バンダイナムコフィルムワークス音楽:君島大空主題歌・挿入歌:羊文学原作:夏目真悟、鈴木智尋、バンダイナムコフィルムワークス、マッドハウスアニメーション制作:マッドハウス(C)ghost production committee<ストーリー>労働の必要がなくなった近未来。優れた人だけが働き、世界を回す時代。18歳になると、世界に必要な人間かそうでない人間かに、誰もが選別される。成熟した社会だが不条理な世界を生きるニケは、15歳で既に選別された特権を持つ優秀な少女。世の中に苛立ちを抱えながらも、自分にぴったりの場所があるに違いない、と自分の居場所を探している。目の前にある、絶望、葛藤。そして深い喪失を抱えるマスとの出会い。最後にニケが下す、誰にも想像できない、ある決断とは。■関連リンク「ghost/夜の果て」公式サイト

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  • キム・ヘジャ、主演映画「相変わらず綺羅びやかに」舞台挨拶を当日キャンセル…ファンから心配の声

    キム・ヘジャ、主演映画「相変わらず綺羅びやかに」舞台挨拶を当日キャンセル…ファンから心配の声

    女優のキム・ヘジャが、主演作「相変わらず綺羅びやかに」の舞台挨拶に登場する予定だったが、欠席することになった。映画「相変わらず綺羅びやかに」(ソン・イルゴン監督)は本日(15日)午後、ソウル江南(カンナム)のメガボックスCOEXでメディア向け試写会を開き、映画を初公開する。映画の上映に先立ち、主演女優のキム・ヘジャがソン・イルゴン監督と共に舞台挨拶を行う予定だったが、やむを得ない事情によりキャンセルとなった。これに伴い、上映後に開催される懇談会には、俳優のパク・ソギョン、チェ・ジュウン、ムン・ソンヒョン、チャ・ミギョン、チョ・ソンハ、そしてソン・イルゴン監督が出席する。最近「第31回釜山(プサン)国際映画祭」に出席したキム・ヘジャは、咳をする姿などがカメラに捉えられて健康不安説が浮上したものの、「単なる風邪」だと一蹴していた。これを受け、ファンからは心配の声が相次いでいる。21日に韓国で公開される「相変わらず綺羅びやかに」は、人生で最も輝かしい瞬間を共に過ごした親友と60年ぶりに再会したスンオクの物語を描いた作品だ。今年で女優生活65周年を迎えたキム・ヘジャは、同作の宣伝のため、YouTubeチャンネル「文明特急」などに出演するなど、情熱を燃やしていた。・【PHOTO】キム・ヘジャ&イ・セヨンら、映画「相変わらず綺羅びやかに」舞台挨拶に出席・83歳で異例の抜擢!キム・ヘジャ、初の化粧品モデルに過去の韓国ギネス記録にも再注目

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  • 【REPORT】“黒モナキ”に会場騒然!?映画「BOSS/ボス」吹替版完成披露プレミアに登壇「今日のテーマはエロさです」

    【REPORT】“黒モナキ”に会場騒然!?映画「BOSS/ボス」吹替版完成披露プレミアに登壇「今日のテーマはエロさです」

    2025年の韓国で年間興収第5位を記録した、大ヒット映画「BOSS/ボス」(10月23日公開)。10月14日にはTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて吹替版完成披露プレミアが実施され、吹替版声優を務めたモナキ(じん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.)、モナキのプロデューサー酒井一圭(純烈)が参加した。カラフルないつもの装いから一変、本作の世界観に合わせたシックな装いで登場した一同。ギャング風黒モナキスタイルにじんは「今日のテーマはエロさです! スタイリストさんもそう言っていました!」と笑わせて、酒井も「客席のほとんどは純烈マダムの娘さんのようなお若い方ばかりで。それで僕もこの格好で紛れさせていただくというのは恥ずかしい」と照れるも、客席からは「カッコイイ!」「似合う!」などの大合唱が起こっていた。モナキと酒井は映画の日本語吹替版声優初挑戦。ダンスに天啓を受けボスの座に興味ゼロの対抗馬ガンピョの声を務めたおヨネは、作品について「観終わっても、もう一回二回三回は観たいという気持ちになりました。展開も目まぐるしくて、アクションシーンも見応えがあるし、ストーリーも面白いし何度も観たいと思いました」と太鼓判。料理の道を選んでボスをやる気ゼロの本命候補スンテの声を務めたじんも「おヨネちゃんが言った通り、一回だと取りこぼしてしまう様な小ネタも沢山あるので、何回も観たくなるような仕上がりです」と太鼓判を押していた。ボスになる気満々なのに周囲からの人望ゼロのパノの声を務めたケンケンは「パノと僕の年齢差のギャップで声に違和感があるかなと思ったけれど、本当にパノは僕そのもののようなので、自由に自分が感じたままにやらせていただきました」と納得の表情。すっかり身バレしている潜入捜査官テギュの声を務めたサカイJr.も「俳優さんの表情や動きを自分でも真似をしてみて成り切って頑張りました。実体験出来なさそうなハイテンションシーンも注目していただければ」と熱演を報告した。酒井Pは「このオファーが来たのが、今年の3月か4月でちょうどモナキがバズリ始めたもの凄い早い段階」と驚きながら「特にJr.とおヨネはそれまで一般の方だったので、ましてや韓国の大ヒット映画。そしておヨネのさしすせその滑舌問題もある。それでもOKとの事だったので、思い切って挑戦してみようと思いました」と快諾の経緯を説明。滑舌問題におヨネは「料理のさしすせそはわかっても、映画のさしすせそはわからない」と妙に上手い事を口にしていた。また酒井は、不慮の死を迎えてしまう組織のカリスマボス・テスの声を務めた事に「まさか自分も一緒にやることになるとは。吹替は子役時代を含めて初めての仕事だったので、前向きに務めさせて頂きました」と嬉しそうだった。またケンケンは、おヨネの声優ぶりについて「初めての経験は誰しも怖がって引っ込み思案になるものだけれど、おヨネちゃんは思い切りが良い! リテイクの際にも120%の力で次のテイクを出してくるので、心配になる事もなくて本人も楽しそうに堂々としていました」と絶賛。そのおヨネはケンケンの声優ぶりについて「パノは一人だけボスになりたい人で、でも人望がなくて得られないという設定。ケンケンも自分の並び位置を気にしたり、今日もステージに出る前に『俺がセンターや!』と誰も聞いていないのに言っていたり。そういったところで目立ちたがりな部分が似ている」とディスリながらもピッタリだと褒めていた。おヨネ評に「それ褒めてるんか!?」と悲鳴を上げるケンケンは、サカイJr.の声優ぶりについて「狂った時に叫び散らかすシーンでは、その声量出来るならばモナキでもやってくれよと思ったくらい表現の幅があった」と賞嘆。一方、サカイJr.は「恐れ多い」と恐縮しつつ酒井Pの声優ぶりについて「俳優さんの動きとリーダーの声がピッタリ合っていて。酒井リーダーの声は包容力があるので、僕ら4人に『お前ら頑張れよ』とエールを言ってくださっているようにも聞こえて『頑張ろう!』という風に思えました。本当に素敵なアフレコの声でした」とリスペクト。これに酒井Pは「サンキューベリーマッチ、メリークリスマス」とウィスパーボイスで謎の返礼をしていた。そんな酒井Pはじんの声優ぶりについて「オリジナルの俳優さんが起伏のない芝居で魅せている、しかも出ずっぱり。それをどうやってじんは仕上げるのかと思ったけれど、見事に演じ切った。ほかの3人にはゴメンだけれど、MVPはじんです!」と称えていた。また映画の内容にちなんで、モナキの活動と並行して挑戦したい事を発表。ラーメン好きのケンケンは「モナキとして全国を回る際に、各地のラーメンを食べる」、ニンニク好きのおヨネは「ニンニク自家栽培」、じんは「一生に一度でいいからパンダの飼育員をやってみたい」、そして千葉大院首席という経歴を持つサカイJr.は「日本は人口減少が進んでいて、日本の良い街に税金が入らなくなって衰退したり、鉄道も走らなくなったりという現実があります。その中でせっかくこのようにモナキが生まれて、その町の魅力を発信できるのであれば、自治体の方々が喜ぶような経済活動が生まれるトリガーが引けるような仕事をしていきたい」と熱弁。アイドルとは思えぬ深い思いに圧倒される一方で、おヨネは「あたしたち、歌手やで?」と冷静にツッコんでいた。にぎやかな舞台挨拶もあっと言う間に終了の時刻に。モナキが本作の劇場公開をPRする一方で、最後に酒井は「モナカマ(モナキファンのファンネーム)の皆様のお陰で、モナキはこのようにとてつもないお仕事をさせていただくようになり、来月の真ん中ら辺には年末の選考だったり、色々な発表がある暦になっております。このままプロデューサーとしては良い年末を迎えられるように、この映画を皆様に観ていただき、さらに勢いを増して無事にみんなの夢を見ることが出来たらと、今この景色を見ながらずっと思っていました。ここまでホンマにありがとうございました!」と感極まっていた。■作品情報映画「BOSS/ボス」10月23日(金)全国ロードショー出演:チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファン、イ・キュヒョン、イ・ソンミン監督:ラ・ヒチャン提供:KDDI配給:日活 / KDDI原題:BOSS2025年 / 韓国 / 98分 / シネマスコープ / 5.1ch / 字幕翻訳:本田恵子(C)2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「BOSS/ボス」公式サイト

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  • murffin discs初のオリジナル長編映画「はじまりのさよなら」が「第31回釜山国際映画祭」でFace of the Future Awardを受賞

    murffin discs初のオリジナル長編映画「はじまりのさよなら」が「第31回釜山国際映画祭」でFace of the Future Awardを受賞

    SUPER BEAVER、sumika、マカロニえんぴつをはじめ、多くの人気アーティストが所属するインディーズレーベル「murffin discs」が、設立20周年を記念して初のオリジナル長編映画「はじまりのさよなら」を製作。音楽シーンで数々のアーティストを世に送り出してきたレーベルが、映画という新たな表現に挑む記念プロジェクトとして始動した。本作では、SUPER BEAVERのギタリスト・柳沢亮太が映画音楽を初担当。さらに、sumikaが本作のために書き下ろした主題歌を提供し、murffin discsを代表するアーティストたちが20周年の節目を彩る。物語の主人公は、音楽とともに育ったひとりの少年。美しい歌声を持つ彼は、変声期を迎えたことで、自分の声だけでなく、これまで当たり前だった日常も少しずつ変わり始める。大切な友人との距離、周囲の変化、そして誰にも打ち明けられない戸惑い。音楽を心の拠り所としてきた少年が、自分らしさとは何かを問いながら、一歩ずつ前へと歩み始める姿を描く。撮影は広島県・尾道市で敢行。穏やかな街並みや瀬戸内の美しい風景が、少年の揺れ動く心情と青春の日々を優しく映し出す。主人公・長沢樹太を演じるのは、連続テレビ小説「虎に翼」、ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」、映画「君のクイズ」などで注目を集める大倉琉人。共演には久保田紗友、原田琥之佑、笠原秀幸、深水元基、板谷由夏ら実力派キャストが集結。監督は、数々のテレビCMやミュージックビデオを手がけ、国内外で高い評価を受ける映像ディレクター・隈本遼平。脚本を、ドラマ「外道の歌」など多くの話題作を手がける灯敦生が担当した。誰もが経験する「変化」と「成長」を、音楽を通して繊細に描き出す青春映画「はじまりのさよなら」は、11月20日(金)よりkino cinéma新宿ほか全国公開となる。この度、映画「はじまりのさよなら」が「第31回釜山国際映画祭」の「Busan Vision Awards」において、「Face of theFuture Award(フェイス・オブ・ザ・フューチャー賞)」を受賞した。同賞は、映画祭の「VISION – ASIA」部門に選出されたアジア映画の中から、アジア映画の未来を代表する1作品に贈られる賞で、本作がその栄誉に輝いた。本作は、同映画祭の「VISION – ASIA(ビジョン・アジア)」部門に正式選出され、10月6日(火)に開催されたレッドカーペットには、主演の大倉琉人、共演の板谷由夏、隈本遼平監督が参加。続く10月9日(金)には韓国・釜山でワールドプレミア上映を迎え、大倉と隈本監督が上映後のQ&Aイベントに登壇した。満席となった会場では、作品の細かな描写や登場人物の心情について多くの質問が寄せられるなど、現地の観客から大きな関心を集めた。そして、10月14日(水)にSIGNIEL BUSAN(シグニエル釜山)で開催されたBusan Vision Awards授賞式には、隈本監督が出席。今回の受賞を受け、授賞式の壇上で喜びと感謝の思いを語った。日本公開を約1ヶ月後に控え、国際映画祭での栄誉に輝いた本作。授賞式の模様とともに、隈本監督が壇上で語った受賞スピーチをお届けする。◆隈本遼平監督 受賞スピーチ(授賞式より)このような素晴らしい賞をいただき、本当にありがとうございます。この映画は、僕の大切な友人たちと一緒に作った映画です。映画を作っている間、自分が想像していたものを超えて、思いがけないものに何度も出会いました。そのたびに、もう少しこの時間が続けばいいのにな、と思いました。人前で話すと、何を言っているのかわかりづらい、とよく言われます。だからこそ、そんな僕の話に辛抱強く耳を傾け、一緒にこの映画を作ってくれた友人たちと、この喜びを分かち合いたいと思います。最後に、この素晴らしい経験をさせてくださった釜山国際映画祭をはじめ、家族、そして友人でもあるスタッフの皆さん、素晴らしい演技を見せてくれたキャストの皆さんに、心から感謝を伝えたいと思います。■作品概要「はじまりのさよなら」2026年11月20日(金)kino cinéma 新宿ほか全国ロードショー〇出演大倉琉人 / 久保田紗友 / 原田琥之佑 / 坂槇莉緒 / 梅山恋和 / 芹澤雛梨 / 渋谷龍太(SUPER BEAVER) / 藤原"36 才"広明(SUPER BEAVER) / 小川貴之(sumika) / はっとり(マカロニえんぴつ) / タカハシマイ(Checho No Republic) / 木村浩大(SAKANAMON) / 笠原秀幸 / 深水元基 / 板谷由夏監督:隈本遼平脚本:灯敦生音楽:柳沢亮太(SUPER BEAVER)、河野圭主題歌:「はじまりのさよなら」sumika(Sony Music Labels Inc.)配給:TOブックス制作プロダクション:AOI Pro.製作:映画「はじまりのさよなら」製作委員会(C)2026 映画「はじまりのさよなら」製作委員会■関連リンク「はじまりのさよなら」公式サイト

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  • &TEAMのJO初主演映画「ワンダンス」新たな場面写真&特別映像が解禁!撮影の裏側も明らかに

    &TEAMのJO初主演映画「ワンダンス」新たな場面写真&特別映像が解禁!撮影の裏側も明らかに

    ダンサーからも熱く支持され、昨年にはテレビアニメも放送されて話題を呼んだ、単行本累計発行部数130万部突破「月刊アフタヌーン」に連載中の珈琲氏による漫画「ワンダンス」の実写映画が、2026年11月27日(金)に全国公開される。主人公のカボを映画初主演となる&TEAMのJO、主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを池端杏慈、カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI、ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じる。これまでの解禁では、解禁時に関連ワードがXのトレンドに複数入るなど、SNSではキャストファン・原作ファンのみならず盛り上がっており、解禁されているダンス映像のレベルの高さにも注目が集まっている。本作より、JO演じるカボの場面写真が解禁となった。解禁されたのは、カボがダンスサークル<TEAM ON>の部員募集チラシを見て考え込む1枚から、ダンスに出会って表情がみるみる変わっていくことが分かるような笑顔を見せる1枚、ダンスコンテスト後のやりきった表情の1枚も。そして朝日をバックに踊りきった後の1枚からは、カボが身体と共に心も解放した様子が切り取られており、JOだからこそ体現できたカボの魅力が詰まった場面写真の数々だ。あわせて特別映像も解禁された。初の主演に挑戦するJOの言葉と共に「ROAD TO WANDANCE」として、映画撮影に挑むJOの裏側が明らかに。真剣な表情から笑顔までファンにはたまらない映像となっている。映画発表時から話題となった主人公のカボのキャスティング。原作のカボのビジュアルを体現できる人物を見つけることが大きな課題だったプロデューサー陣が発見したのが、&TEAMのJOだった。長い手足からダンスを繰り広げるという身体的特徴と、繊細な印象でありながら秘めた情熱を感じさせるという内面性から、プロデューサー陣は「カボ役はJOしか考えられない」と熱望。多忙を極めるグループ活動とのスケジュール調整は困難を極めたものの、プロデューサー陣の強い想いと度重なる熱烈なアプローチが結実し、JO=カボが実現した。そんなカボという役柄に関してJOも「カボと自分自身はすごく似ている部分もありながらも、カボらしい情熱的な部分など、自分と似ているようで違うカボらしさが、演じながら細かくたくさん出てきました。カボとしての表情も後半になるにつれてたくさん出せた気がしています。僕自身としても、カボとしても、今回撮影や役を通して変わることができたのではないかなと思っています」と話しており、劇中のカボの表情の変化も見どころの一つだ。■公開情報「ワンダンス」2026年11月27日(金)公開<出演>JO(&TEAM)池端杏慈山口綺羅(Girls2)RAN(MAZZEL)TSUKKI髙松アロハ(超特急)古舘寛治原作:珈琲「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)監督:草場尚也脚本:小林啓一主題歌:&TEAM「For us」ダンス総監修:カリスマカンタロー音楽:origami PRODUCTIONS GuruConnect製作:映画「ワンダンス」製作委員会企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ(C)珈琲/講談社(C)2026 映画「ワンダンス」製作委員会■関連サイト「ワンダンス」公式サイト

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  • ソ・スビン&チャン・ヘジンら出演の映画「ジュインはリンゴが嫌い」日本公開を控えポスター&予告編が解禁

    ソ・スビン&チャン・ヘジンら出演の映画「ジュインはリンゴが嫌い」日本公開を控えポスター&予告編が解禁

    ユン・ガウン監督最新作「ジュインはリンゴが嫌い」が、12月11日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかで全国順次公開される。この度、ポスタービジュアルと予告編、追加場面写真が解禁となった。名匠イ・チャンドンが才能を見出し、ポン・ジュノがファンであることを公言。Variety誌に「間違いなく韓国を代表する現代監督のひとり」と称される新鋭ユン・ガウン監督。「ベルリン国際映画祭」出品、「TOKYO FILMeX」でトリプル受賞の快挙を成し遂げた長編デビュー作「わたしたち」(16)に続いて日本公開となる最新作は、2025年に韓国で公開されたインディペンデント映画でNo.1ヒットを記録。韓国映画初のコンペティション部門への出品を果たした「トロント国際映画祭」を皮切りに、世界20以上の映画祭で招待・受賞を重ね、多くの観客や批評家から高い評価を集めた。昨年の「TOKYO FILMeX」で上映された際には「心に刺さる素晴らしい映画」「幾度も涙腺崩壊」「意味をかみしめてまた観たい」と絶賛の感想が相次ぎ、国内外問わず熱い視線を向けられている。この度解禁されたポスタービジュアルは、「ほんとうのあなたは、どれ?」という意味深なコピーと共に、どこかを真っすぐに見つめるジュインの表情が印象的だ。彼女のハッとしたような表情、タイトルの「リンゴが嫌い」ってどういう意味? 様々な「?」の生まれるポスタービジュアルとなった。さらには「傑作。—ポン・ジュノ」の力強い文字と、世界各国の映画祭での受賞、上映歴の数々が並ぶ。予告編は「どうしてリンゴが嫌いなの?」と周囲がジュインに問いかけるところから始まるが、彼女の答えは明かされない。明るく人気者のジュインの充実した生活が映し出されたかと思うや否や、「ジュインのこと、本当に知ってる?」とこちらも違和感のあるメッセージ。担任の先生の前でおどけたかと思えば、何かを訴え、クラスメイトに詰め寄るなどさまざまな表情が映し出され、「ジュインの本心がわからない」「本当にそれでいいの?」など周囲とのすれ違いに戸惑う様子。コロコロとかわるジュインの表情に引き込まれているうちに「これは誰かの物語。そして、あなたの物語。」という投げかけで、予告編は幕を閉じる。予告内では「繊細さに胸を打つ(Cinema Escapist)」「目が離せない(FIPRESCI)」「心を揺さぶる(Variety)」や、ポスタービジュアルでも目を引くポン・ジュノ監督のコメントに加え、「完璧な映画。—グレタ・リー」の文字も。世界のメディアのみならず、著名人からも熱い応援をされている本作。ジュインの周りに垣間見える違和感の正体は何なのか? いくつも生まれる「?」の答えは、予告の冒頭に流れる「どうか予備知識を持たずに観てください。彼女と一緒に、一歩ずつ経験してほしいから」というユン・ガウン監督からの言葉により、本編で主人公ジュインと同じように歩むことによって導かれていくものだと示唆される。韓国では公開時にネタバレ自粛チャレンジが巻き起こったほど、監督の言葉に賛同する観客は多く、彼女の物語が如何に共感と応援の声を集めていたのかが窺える。さらに、場面写真11点も解禁され、ジュインが生き生きと過ごす毎日の様子が一層、物語への興味を駆り立てる。■作品概要「ジュインはリンゴが嫌い」12月11日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国順次公開監督・脚本:ユン・ガウン(「わたしたち」)出演:ソ・スビン、チャン・ヘジン、キム・ジョンシク、カン・チェヨン、イ・ジェヒ、キム・ヨチャン2025/韓国/カラー/119分/ビスタ/原題:세계의 주인/英題:The World of Love 配給:ビターズ・エンド(C)2025 BARUNSON E&A, SEMOSI, VOL MEDIA ALL RIGHTS RESERVED【STORY】いつも明るくみんなを引っ張るクラスの委員長、ジュイン。ときにお調子者な一面もあるが、男女分け隔てなく接し、先生から「しっかり者」と信頼を寄せられ、充実した高校生活を送っていた。そんなある日、クラスメイトとの言い合いで思わず口にしたひとことをきっかけに、彼女のもとに差出人不明のメモが届くようになる。戸惑いながらもいつも通りの生活を送るジュインだが、周囲との関係はかけ違ってゆき。■関連リンクビターズ・エンド 公式X

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  • 映画「3ミリの恋」全辰隆監督、高雄映画祭に登壇!作品に込めた思いを明かす…急遽サイン会を実施も

    映画「3ミリの恋」全辰隆監督、高雄映画祭に登壇!作品に込めた思いを明かす…急遽サイン会を実施も

    11月6日(金)より全国公開となる映画「3ミリの恋」が、台湾・高雄で開催されている高雄映画祭の「Transforming Japan」部門にて、ワールドプレミア上映を迎えた。本作は、佐賀県唐津市で暮らす高校生・タツヒコ(黒川想矢)と、韓国・釜山(プサン)からやって来た留学生ユンスル(キム・ジアン)の出会いを描く、日韓共同製作のラブストーリー。国境を越えて育まれる二人の恋を通して、言葉や文化の違い、そして両国が歩んできた歴史にも目を向ける作品だ。今回の高雄映画祭では、唐津と釜山の風景を背景に描かれるほろ苦い青春と、物語の奥に織り込まれた歴史や人生の現実が、現地の観客に初めて届けられた。映画祭のプログラムディレクターを務めるライアン・チェンは、本作について「唐津と釜山の魅力的な風景、そしてほろ苦い若き日の恋を描いたその先で、『3ミリの恋』は歴史の重みと人生のリアルな現実を繊細に描き出しています」とコメント。日本と韓国、二つの土地に根差した青春の物語が、現地の観客へ初めて届けられる機会となった。現地時間10月9日(金)、映画祭のレッドカーペットに全辰隆(チョン・ジニュン)監督が登場。各国から参加した映画監督らとともにレッドカーペットを歩き、集まった観客からの声援にも笑顔で応えた。国際色豊かな映画祭の雰囲気のなか、監督にとっても本作を台湾の観客へ届ける特別な機会となった。10日(土)には、いよいよ「3ミリの恋」のワールドプレミア上映を実施。全辰隆監督にとって、本作が初の長編映画であり、観客と一緒に作品を鑑賞するのも初めての経験となった。上映中には、タツヒコ(黒川想矢)がユンスル(キム・ジアン)の落としたパスポートを届けた際、ユンスルから突然抱きつかれる場面で大きな笑いが起こったほか、加藤先生(一ノ瀬ワタル)がスナックでヨシミ(MEGUMI)を褒めるシーンや、タツヒコが韓国へ向かう船上でおじさん(パク・ジファン)に出会うシーンでも観客の笑い声が聞かれた。スクリーンの向こうで描かれる二人の初々しいやりとりや、物語に散りばめられたユーモアが、言葉や文化の異なる台湾の観客にも届いている様子がうかがえた。上映終了後には大きな拍手が沸き起こり、全辰隆監督が登壇すると、再び会場から温かな拍手が送られた。舞台挨拶では、監督が本作の舞台に唐津と釜山を選んだ理由について語った。釜山は祖母が暮らしていた土地であり、監督が幼い頃に初めて訪れた韓国の町でもある。一方、唐津は数年前に映画祭で訪れたことがきっかけだったという。自身の故郷と似た規模の町でありながら、韓国との文化的・歴史的な交流があることに惹かれたと振り返り、「日韓の境界の町のように感じた」と、唐津に抱いた印象を明かした。また、本作の出発点には、日韓の歴史や植民地支配を題材にし、国内外で多数の映画賞を受賞した短編映画「ミヌとりえ」があったという。若い世代に歴史を伝えていくことへの思いを語り、「若い世代にとって、歴史はテストや受験のための知識になってしまうこともある。実際にその時代を生きた人たちの話を聞く機会も、これから少なくなっていくと思います。だからこそ、この映画をきっかけに、こうした歴史があったことを知り、もっと関心を持ってもらえたらうれしいです」と、本作に込めた願いを明かした。日韓の若者たちの恋を描きながら、その背景にある歴史にも目を向けた本作。監督は、歴史を忘れず、同じ過ちを繰り返さないためにも、映画を通して過去を知るきっかけを届けたいという思いを明かした。さらに、上映後の質疑応答では、観客から劇中で二人が絵を通してコミュニケーションを取る演出について質問が寄せられた。これに対し監督は、写真を簡単に撮ることができる現代だからこそ、時間をかけて描く絵には特別な意味があると説明。「写真は簡単に撮れるけれど、絵を描くには時間がかかる。そのぶん、記憶に残りやすいものだと思います。また、何百年も前に描かれた絵が今も残っているように、絵は長い時間を超えて残っていくものでもあります」と語った。記憶や歴史という本作のテーマにもつながる演出の意図が明かされ、観客が作品の細部に込められた思いに触れるひとときとなった。舞台挨拶の最後には、監督が本作のワールドプレミアを迎えた喜びを語った。初の長編映画を世界で初めて上映する特別な瞬間を、観客とともに迎えられたことについて、「みなさんと一緒に見れて僕は幸せです」とコメント。会場からは大きな拍手が送られた。さらに監督が中国語で観客に感想を尋ねると、客席からは「すごく楽しかったです!」という声が返り、会場は温かな空気に包まれた。舞台挨拶終了後も、監督のもとにはサインを求める観客が集まった。これを受けて映画祭スタッフが急きょ机と椅子を用意し、その場でサイン会が開かれることに。監督は一人ひとりと交流し、ワールドプレミアならではの距離の近いやりとりが生まれた。なかには「日本に行って映画を観ます!」と、日本公開を楽しみにする声をかける観客も。台湾の観客が作品を通して日本とのつながりを感じ、11月の日本公開へと関心を寄せる姿も見られた。台湾・高雄でのワールドプレミアを通して、国境や言葉を越えて観客へと届けられた「3ミリの恋」。唐津と釜山を舞台に、若い二人の恋とその先にある歴史を見つめる本作は、11月6日(金)より全国公開となる。■作品情報「3ミリの恋」2026年11月6日(金)全国公開<キャスト>出演:黒川想矢 キム・ジアン/荒木飛羽 早瀬憩 ソウジ・アライ/パク・ジファン チャン・ヘジン チェ・ドクムン/MEGUMI 一ノ瀬ワタル 大谷亮平<スタッフ>監督・脚本:全辰隆(チョン・ジニュン) 音楽:ノ・ヨンシム主題歌:Leina「3ミリの恋」(MASTERSIX FOUNDATION/Sony Music Labels Inc.)製作:吉村文雄 金子保之企画・プロデュース:小杉宝 プロデューサー:吉原裕幸 野田あかり 田口雄介 パク・ジュンホ ラインプロデューサー:三橋祐也 ホ・ソンジン 音楽プロデューサー:津島玄一撮影監督:イム・ウォングン 照明:キム・ヒョリム 録音:ソ・ジフン 整音:伊藤裕規 音響効果:大塚智子 編集:森下博昭 全辰隆 美術監督:福島奈央花 パク・ジェヒョン 装飾:森公美 衣裳:椎名倉平 キム・ハギョン ヘアメイク:佐々木愛 チョ・テヒ 助監督:満岡克弥 イム・ジンスン 制作担当:べ・ギョンラン イ・ドンヒョン 制作プロダクション:東映東京撮影所 共同制作:ADRENALINE PICTURES プロダクション協力:ダブ配給:東映 東映ビデオ 韓国配給:BY4M(c)2026「3ミリの恋」製作委員会<ストーリー> 佐賀県唐津市で、釣りに明け暮れながら高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)。夏休み目前のある日、タツヒコのクラスに釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)がやってくる。ユンスルはなぜ、留学先に唐津を選んだのか――?そこには、日本と韓国を結ぶある一枚の写真が関係していた。少しずつ仲良くなっていく二人だったが、タツヒコの何気ない言葉がユンスルを傷つけ、翌日ユンスルは突然、韓国に帰ってしまう。そんな中、歴史の教科書に日本と韓国の地図を見つけたタツヒコは、唐津と釜山の距離を定規で測ってみる。それはたった3ミリだった。そしてタツヒコはある決断をすることに。■関連リンク・「3ミリの恋」公式サイト・「3ミリの恋」公式X

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  • BTS、南米公演ライブビューイングが対象!日本限定「メモリアルスタンプジャーニー」の実施が決定

    BTS、南米公演ライブビューイングが対象!日本限定「メモリアルスタンプジャーニー」の実施が決定

    BTS(防弾少年団)のワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」の10月25日(日)ブエノスアイレス公演、10月31日(土)サンパウロ公演のライブビューイングを対象に、日本限定のデジタルスタンプラリー「メモリアルスタンプジャーニー」の実施が決定した。BTSが2027年にかけて開催している韓国アーティスト史上最大規模のワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」。4月の高陽公演を皮切りに、日本での東京ドーム公演やデビュー13周年記念となる釜山公演のほか北米や欧州を含む世界各国をめぐってきた本ツアーは、圧巻のステージを繰り広げるたびに世界中のARMY(BTSファンの呼称)を魅了し続けている。これまで日本の映画館で開催された本ツアーのライブビューイング動員数は驚異の44万人を突破! 今回、10月25日(日)ブエノスアイレス公演と、10月31日(土)サンパウロ公演のライブビューイングに合わせ、日本限定で「メモリアルスタンプジャーニー」を実施することが決定。2週連続で開催される南米公演のライブビューイングに来場し、両公演のスタンプをゲットした方全員に、ここでしか手に入らないデジタル特典がプレゼントされるという企画。特典内容は後日発表となる。チケットは、本日(13日)18時よりローソンチケットのプレリクエスト先着が販売開始だ。■イベント概要「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN LATIN AMERICA ライブビューイング メモリアルスタンプジャーニー」10月25日(日)ブエノスアイレス公演と10月31日(土)サンパウロ公演、2公演分のスタンプを集めた方全員に、ここでしか手に入らないデジタル特典をプレゼント! 詳細はライブビューイング公式サイトよりご確認ください。<参加方法>・各上映日に映画館で配布される用紙に記載のQRコード、またURLから特設サイトへアクセス。・各公演の配布用紙に記載されたシリアルコードを、それぞれのスタンプ獲得期間内に入力。・2公演分のスタンプを獲得すると、デジタル特典が解放!デジタル特典:後日発表主催:HYBE JAPAN企画:BIGHIT MUSIC配給:エイベックス・フィルムレーベルズ(C)BIGHIT MUSIC / HYBE / HYBE JAPAN. All Rights Reserved.<公演名・上映日時>①「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN BUENOS AIRES」ライブビューイング2026年10月25日(日)14:00上映開始本会場:ブエノスアイレス(エスタディオ・ウニコ・デ・ラ・プラタ)②「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN SÃO PAULO」ライブビューイング2026年10月31日(土)14:00上映開始本会場:サンパウロ(エスタディオ・ド・モルンビー)※本上映は本会場ブエノスアイレス エスタディオ・ウニコ・デ・ラ・プラタ 10月24日(土)(現地時間)およびサンパウロ エスタディオ・ド・モルンビー 10月30日(金)(現地時間)開催公演のディレイビューイングになります。※上映開始時間は変更になる場合がございます。チケット料金:6,900円(指定 / 税込)枚数制限:お一人様4枚まで<チケット>〇ファンクラブ先行抽選予約★BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB 先行期間:2026年8月27日(木)18時~2026年8月31日(月)4時59分・10月25日(日)公演・10月31日(土)公演・当選発表:2026年10月9日(金)15時・入金期間:2026年10月9日(金)15時~2026年10月12日(月)23時〇モバイル先行抽選予約★BTS JAPAN OFFICIAL MOBILE 先行期間:2026年8月27日(木)18時~2026年8月31日(月)4時59分・10月25日(日)公演・10月31日(土)公演・当選発表:2026年10月9日(金)15時・入金期間:2026年10月9日(金)15時~2026年10月12日(月)23時〇プレリクエスト先着(先着順※無くなり次第終了 / 先行抽選の申し込み状況によっては、プレリクエスト先着販売の実施が無い劇場もございます。)・10月25日(日)公演期間:2026年10月13日(火)18時~2026年10月22日(木)22時WEB販売URL・10月31日(土)公演期間:2026年10月13日(火)18時~2026年10月29日(木)22時WEB販売URL<来場者特典>「フライトチケット風カード」※ご鑑賞の際に各映画館にてお一人様1枚の配布となります。※特典の絵柄は各公演日ごとに異なります。※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承ください。※印刷工程の特性上、デザインに微細なズレが生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。■関連リンクライブビューイング公式サイト

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  • 【PHOTO】リュ・ヘヨン&ナム・ユンスら、映画「キリングタイム」メディア配給試写会に出席

    【PHOTO】リュ・ヘヨン&ナム・ユンスら、映画「キリングタイム」メディア配給試写会に出席

    13日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、映画「キリングタイム」のメディア配給試写会が行われ、リュ・ヘヨン、ナム・ユンス、チャン・ジュニョプ監督が出席した。同作は、一瞬の事故で全てを失ったインターネット放送クルー「キリングタイム」が再起を図るために訪れた廃病院で謎の存在に襲撃され、攻撃から生き残るために立ち上がる物語を描いた作品だ。・【PHOTO】ユ・ヘジン&パク・ヘイル&イ・ミンホら、映画「暗殺者(たち)」VIP試写会に出席・チ・チャンウク&今田美桜W主演作「メリーベリーラブ」2人の最悪の出会いはチケット争奪戦!?ついに明日放送スタート

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  • EXO、11月に開催する韓国・KSPO DOME公演の模様を全国の映画館でライブ・ビューイング!

    EXO、11月に開催する韓国・KSPO DOME公演の模様を全国の映画館でライブ・ビューイング!

    2026年11月8日(日)に、韓国・KSPO DOME(オリンピック体操競技場)で開催される「EXO PLANET #6 -EXhOrizon -」の模様を全国の映画館でライブ・ビューイングすることが決定した。今回のツアーは、前回の「EXO PLANET #5 - EXplOration -」から約6年4ヶ月ぶりに開催されたファン待望の単独公演。日本を含む世界14地域を巡り、各地で全席完売を記録した。公演名に毎回「EXO PLANET」というシリーズ名が冠されるように、EXOは、太陽系外惑星を意味する「exoplanet」をモチーフに、「未知の世界から来た新たなスター」という意味を込めて名付けられたグループだ。メンバーそれぞれが固有の超能力を持ち、ファンタジックかつ壮大な世界観と物語を展開している。2012年韓国・中国でデビュー後、「Growl」「Love Shot」「Monster」「前夜(The Eve)」など、数多くのヒット曲を世に送り出し、世界中のファンを魅了してきた。今年1月には8枚目のフルアルバム「REVERXE」でカムバックを果たし、韓国国内外のアルバム・音源チャートで1位を獲得、音楽番組5冠を達成するなど、変わらぬ人気を証明した。ワールドツアーのアンコール公演、最終日となるソウル公演の模様を、日本語字幕&来場者プレゼント付きで全国各地の映画館へ生中継!これまで数々のステージで世界中のファンを魅了してきたEXO。その圧倒的なパフォーマンスと、壮大な世界観が織りなすステージを、映画館の大スクリーンで臨場感たっぷりにお届けする。■実施概要「EXO PLANET #6 - EXhOrizon - in CINEMAS」2026年11月8日(日)17時開演映画館はライブ・ビューイング情報サイトにて後日発表※日本語同時翻訳字幕付き※開場時間は映画館によって異なります。※青少年保護育成条例により、16歳未満の方は入場制限がある地域がございます。<料金>5,200円(税込 / 全席指定)※入場者プレゼント付き※入場者プレゼント内容は後日発表いたします。※3歳以上有料 / 3歳未満で座席をご使用の場合は有料※プレイガイドでチケットをご購入の際は、チケット代以外に各種手数料がかかります※入場者プレゼントは、ご参加される映画館にて実施日に限りお渡しいたします。(当日以外のお渡しはいたしかねます。)※不良品以外の交換はできませんので、ご了承ください。<チケットスケジュール / お申込み>【プレリクエスト(抽選)】2026年10月23日(金)12時~10月27日(火)23時59分ローソンチケット※お申し込みは、おひとり様につき4枚までとなります。【一般発売(先着)】2026年10月31日(土)18時~11月6日(金)12時ローソンチケットローソン、ミニストップ店内の端末「Loppi」※お申し込みは、おひとり様につき4枚までとなります。※一般発売は先着順となりますので、予定枚数に達し次第受付を終了いたします。【映画館販売(先着)】2026年11月6日(金)24時~(=11月7日(土)0時~)順次※プレイガイド販売終了時点で残席がある映画館に限り、映画館にてチケットを販売いたします。※映画館でのチケット販売詳細につきましては、各映画館サイト等でご確認ください。※先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第、販売終了となります。主催・主管:SM ENTERTAINMENT / DREAM MAKER ENTERTAINMENT LIMITED配給:ライブ・ビューイング・ジャパン■関連リンクEXO PLANET #6 - EXhOrizon - in CINEMAS情報サイト

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  • なにわ男子 道枝駿佑&安斉星来、釜山の人気パワースポットで大ヒット祈願!“ミチゲッタソング”に言及も

    なにわ男子 道枝駿佑&安斉星来、釜山の人気パワースポットで大ヒット祈願!“ミチゲッタソング”に言及も

    今最も美しく、絶大な人気と共感を得るラブストーリー「うるわしの宵の月」の実写映画化が、ついに10月23日(金)に公開される。1人目の王子である市村琥珀を演じるのは、主演・道枝駿佑! 圧倒的なビジュアルで高校一の人気を誇るイケメン「王子」琥珀を、道枝自身が兼ね備えている透明感と王子様のようなオーラで見事に体現。琥珀の魅力を最大限に引き出し、チャラく見えるけれど実は真っすぐでピュアな一面や、宵と出会ったことで初めての真剣な恋に向き合う姿を、繊細に演じる。原作の琥珀のビジュアルに寄せた麗しいプラチナブロンドの髪色も話題となった。2人目の王子であるヒロイン・滝口宵には安斉星来が決定! 今作で恋愛映画のヒロインに初挑戦となる。容姿端麗かつスマートな振る舞いから女子高生ながらも「王子」と呼ばれる宵の初めての恋に戸惑う瞬間を、持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で細やかに演じる。さらに、水沢林太郎・星乃夢奈・鈴川紗由・大倉空人・阿佐辰美・与田祐希・藤木直人など、フレッシュな注目キャストから実力派まで、世代を超えた豪華キャスト陣が揃い、大きな注目が集まっている。10月7日(水)、前日のレッドカーペットの興奮冷めやらぬ中、道枝駿佑と安斉星来は初めて訪れた釜山の街を散策した。まず向かったパワースポット「海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)」では、それぞれの干支の銅像前で「あ! あった!」「いたー!」と楽しそうに記念撮影。幻想的な提灯のトンネルをくぐり、絵馬に本作の大ヒットを祈願した。この海東龍宮寺で初の国際映画祭への想いを尋ねると、道枝は「海外の映画祭はひとつの夢。世界中の方に観ていただける貴重な機会で幸せです」と語り、安斉も「学園ラブストーリーが選ばれることはなかなかないと思うので本当に嬉しいです」と喜びを噛みしめた。続いて、釜山国際映画祭ならではの熱気に驚いたエピソードとして、「昨日のレッドカーペットで、僕の名前が入った曲が流れてきて、『あれは何だったんだ?』と、今でも安斉さんと議論しています(笑)」と、日本でも話題になった自身の名前が入った韓国語ソングについて語ると、安斉がすかさず「ミチゲッタソング!!(※ミチゲッタは、韓国語で「狂いそうなくらい道枝が好き」という意味)きっとあれは、釜山の方々からの歓迎ソングかと」とコメント。これに対し、道枝は「なるほどね! ウェルカムソングだ!」と、納得した様子を見せた。境内でのインタビューでは、グルメの話題でも大盛り上がり。現地で食べたものについて聞かれると、道枝は「プデチゲを食べました! おいしかったです!」、安斉は「ホットクおいしかったです!」と、それぞれ現地のグルメを堪能した思い出を語った。また、仕事で何度も韓国を訪れている道枝は、安斉へのアドバイスを求められ、「たくさん指ハートを届けたら観客の皆さんも反応してくださるので、自信をもって盛大にファンサービスしてください!」とアドバイス。これに安斉が「人生の教訓にします!」と応じると、道枝は「そこまでじゃない。規模でかいから(笑)」と返し、息の合った掛け合いで場を和ませた。最後に、翌日に控えた「オープンシネマ部門」の公式上映に向け、道枝は「映画祭初上映のタイミングで自分たちもいるので、どのような反応が返ってくるのか、不安と少し楽しみが入り混じっています」と心境を吐露。安斉も「原作漫画は韓国の方々にも届いているので、映画も喜んでいただける声が多いのではないかなと。『受け入れてください!』という気持ちでいっぱいです」と語り、2人は顔を見合わせながら、期待と緊張感を膨らませた。こうして海東龍宮寺での充実したインタビューを終えた2人は、続いて「海雲台近郊のビーチ」へ移動。釜山らしい絶景を堪能しながら、思い出話に花を咲かせた。10月8日(木)20時、メイン会場である「映画の殿堂(別名:釜山シネマセンター)」の野外スクリーンにてにて、「オープンシネマ部門」公式上映が実施された。公式上映前の舞台挨拶では、道枝が約4,000人の観客を前に「アニョハセヨ!」と大きな声で挨拶をすると、割れんばかりの歓声が! 道枝が「皆さんこんにちは。私はミチゲッタ・シュンスケです! こうやって皆さんに公式上映をお届けすることができて、すごく光栄に思います。本当に皆さん来てくれてありがとうございます」と流暢な韓国語を交えて挨拶をし、会場のボルテージは一気に最高潮に。続いて、安斉も「アニョハセヨ、安斉星来です。お会いできて嬉しいです! 『うるわしの宵の月』、大ヒットさせよう!」と、直前に練習したという韓国語を懸命に披露すると、客席からは愛らしいヒロインの姿に温かい大歓声が送られ、笑顔で挨拶をした。トークセッションで本作の見どころについて問われると、竹村監督は「ダブル王子、王子2人のピュアな初恋を観てください」と力強くアピール。続いて道枝は、「原作の雰囲気であったり映像の雰囲気から、すごく登場人物が大人っぽく感じるかもしれないんですけど、全然そんなことなくて。すごくピュアで、年相応の真っ直ぐな子たちですね。そこがギャップとしてすごく見どころかなと思います」とキャラクターたちの魅力を熱弁。安斉も「美しい世界観を我々皆さんで作り上げられたと思いますし、何かを伝える勇気だったり、人に思いを言葉で伝える勇気をもらえる作品でもあるなと思っていますので、そこに注目していただきたいです」と作品に込めた熱い想いを語った。その後、集まったファンのために観客とのフォトセッションの時間が設けられた。司会からの呼びかけで、客席の約4,000人が一斉にスマートフォンのライトを点灯させると、広大な野外会場はまるで星空のような美しい明かりで埋め尽くされ、息をのむほど幻想的な空間に。監督とキャスト陣は客席をバックに笑顔で手を振り、撮影に応じた。さらに、道枝自身がスマートフォンを手にして客席のファンと一緒に自撮りを行うサプライズもあり、忘れられないかけがえのない思い出の瞬間として、会場一体が歓声と熱気に包まれた。舞台挨拶後、道枝と安斉、竹村監督は観客と一緒に本編を客席で鑑賞。上映が始まると、スクリーンに映し出される美しい映像と2人のうるわしい姿に、会場からは何度も歓声やため息、笑い声、驚きの声、どよめきが沸き起こり、観客一人ひとりが終始作品の世界観に深く感情移入し、興奮気味にスクリーンを見つめていた。上映終了後、エンドロールが始まると、会場からは作品への深い感動と称賛を込めた声が溢れ、野外会場全体が興奮の余韻に包まれた。

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  • 【PHOTO】キム・ヒョンジュ&ペ・ヒョンソンら、映画「失楽園」マスコミ試写会に出席

    【PHOTO】キム・ヒョンジュ&ペ・ヒョンソンら、映画「失楽園」マスコミ試写会に出席

    12日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、映画「失楽園」のマスコミ試写会および記者会見が行われ、キム・ヒョンジュ、ペ・ヒョンソン、ヨン・サンホ監督が出席した。「失楽園」は9年前、キャンプスクールバスの失踪事件で息子を失った母親リュ・ソヨンのもとに、死んだと思った息子リュ・サンウが戻ってきて起こる話を描いた心理スリラー作品だ。・【PHOTO】キム・ヒョンジュ&ペ・ヒョンソン&ヨン・サンホ監督、映画「失楽園」記者会見に出席・キム・セジョン&ペ・ヒョンソンら、新ドラマ「女子高生王妃」への出演決定

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