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【PHOTO】ク・ギョファン&シン・スンホら、映画「復活する男」制作報告会に出席
26日午前、ソウル広津(クァンジン)区ロッテシネマ建大入口(コンデイック)店にて、映画「復活する男:ザ・レッド」の制作報告会が行われ、ク・ギョファン、シン・スンホ、キム・シア、カン・ギヨン、ペク・ジョンヨル監督が出席した。同作は、根拠のない自信が唯一のスペックである就活生ソクファンが、死後72時間が経てば復活する能力を持っていることを知った後、謎の追跡に遭うことから繰り広げられる物語を描いた映画だ。韓国で9月30日に公開される。・ク・ギョファン、アクション演技に初挑戦!映画「復活する男」ポスターを公開・ク・ギョファン、ウェブ漫画原作の映画「復活する男」に出演決定チート能力を持つ主人公に変身

なにわ男子 道枝駿佑主演、映画「うるわしの宵の月」韓国公開が決定!場面写真も解禁
完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵。そんなともに王子と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた、講談社「デザート」で大人気連載中のやまもり三香の人気漫画「うるわしの宵の月」。初めて本気の恋を知る琥珀と、初めて恋をする宵。2人それぞれが自分の内面と周囲からのギャップに葛藤しながら、「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく姿を、時に甘く、繊細に描いたW王子の等身大ファーストラブストーリーだ。2020年に連載が開始すると、「大人もハマる恋愛漫画」として人気を集め、「ebookjapan マンガ大賞2023」第1位、「第2回みんなの推し恋愛マンガ大賞」など、数々の賞を受賞。単行本は10巻(2026年2月16日現在)まで発売中、さらに英語圏をはじめ、世界中で翻訳されており、累計発行部数は820万部(世界累計)を突破する大ヒットを記録! 海を越え、まさに世界中で愛される恋愛漫画として、国内外の読者の心を鷲掴みにしている。今年の1月クールでTBS系全国28局ネットにてアニメ放送された際には、瞳の動きや髪の毛の一本一本、手の血管まで、こだわりを感じさせる美麗な作画が話題となり、視聴者から高い評価を得ている。さらに、現在配信中のNetflixの国内デイリーランキングでは長期に渡ってTOP10入りするなど、その熱狂は広がり続けている。今最も美しく、絶大な人気と共感を得るラブストーリー「うるわしの宵の月」の実写映画化が決定! 今年10月23日(金)に公開される。1人目の王子である市村琥珀を演じるのは、主演・道枝駿佑! 圧倒的なビジュアルで高校一の人気を誇るイケメン「王子」琥珀を、道枝自身が兼ね備えている透明感と王子様のようなオーラで見事に体現。琥珀の魅力を最大限に引き出し、チャラく見えるけれど実は真っすぐでピュアな一面や、宵と出会ったことで初めての真剣な恋に向き合う姿を、繊細に演じる。原作の琥珀のビジュアルに寄せた麗しいプラチナブロンドの髪色も話題となった。2人目の王子であるヒロイン・滝口宵には安斉星来が決定! 今作で恋愛映画のヒロインに初挑戦となる。容姿端麗かつスマートな振る舞いから女子高生ながらも「王子」と呼ばれる宵の初めての恋に戸惑う瞬間を、持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で細やかに演じる。さらに、水沢林太郎・星乃夢奈・鈴川紗由・大倉空人・阿佐辰美・与田祐希・藤木直人の出演も発表され、早くも期待の声が広がっている。今回、「君の名は。」や「すずめの戸締まり」などのヒット作をはじめ、道枝主演で韓国でも大ヒットを記録した「今夜、世界からこの恋が消えても」など、これまで数々の日本作品を韓国のスクリーンへ届けてきた映画会社・Media Castle(メディアキャッスル)が、本作の配給を担当することが決定! 2026年秋より、韓国での公開を予定している。道枝は今年、「君が最後に遺した歌」の韓国キャンペーンで現地を訪れた際にも大きな盛り上がりを見せるなど、韓国でも多くの反響を呼んでおり、今回の韓国配給決定にも大きな注目が集まる。海を越えて、さらに広がる本作の展開に期待が高まっている。さらに、琥珀と宵、そして大路の恋模様に心がときめく! 原作ファン必見のあのシーンも満載の場面写真5点が一挙解禁。お昼ご飯を手に、ふいに宵の教室へ現れる琥珀をはじめ、手いっぱいにスイーツを抱え、さらに頭にスイーツをのせられてきょとんとする宵の愛らしい姿、保健室のベッドで寄り添い眠る2人の姿や、学園祭でコスプレを披露する琥珀と宵など、原作でもおなじみの印象的なシーンが盛りだくさん! さらに、電車の中で何かをじっと見つめる大路拓人(水沢)の姿も。これから始まる恋模様の行方を予感させる、印象的な一枚となっている。琥珀と宵、2人の距離感や関係性を映し出す、かけがえのない瞬間を切り取った場面写真が到着した。■作品概要映画「うるわしの宵の月」公開日:2026年10月23日(金)<出演>道枝駿佑、安斉星来、水沢林太郎、星乃夢奈、鈴川紗由、大倉空人、阿佐辰美、与田祐希、藤木直人主題歌:なにわ男子「Moonlit」(ストームレーベルズ)監督:竹村謙太郎脚本:徳永友一音楽:兼松衆製作:映画「うるわしの宵の月」製作委員会製作幹事:TBSテレビ制作プロダクション:TBSスパークル原作:やまもり三香「うるわしの宵の月」(講談社「デザート」所載)配給:東宝撮影期間:2025年10月~11月(C)2026 映画「うるわしの宵の月」製作委員会 (C)やまもり三香/講談社■関連リンク「うるわしの宵の月」公式サイト

イ・チャンドン監督の新作映画「可能な愛」第99回アカデミー賞の韓国代表作品に選定
イ・チャンドン監督の新作映画「可能な愛」が、「第99回アカデミー賞」の国際長編映画部門の韓国代表作品として出品される。映画振興委員会(ハン・サンジュン委員長)は本日(25日)、来年開催される「第99回アカデミー賞」の国際長編映画部門に出品する韓国映画の代表作として、イ・チャンドン監督の「可能な愛」を最終的に選定したと発表した。同委員会は、米国映画芸術科学アカデミー(AMPAS)の要請に基づき、毎年韓国代表出品作1本を審査・選定している。「可能な愛」は、解雇労働者とその妻、そしてドキュメンタリーの監督と彼の夫という2組の夫婦が、ドキュメンタリー制作のために出会い、互いに異なる人生と隠された欲望に向き合う物語だ。イ・チャンドン監督が手掛けたNetflix映画で、チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョンなど、韓国を代表する名優たちがタッグを組んだ。評論家チョン・ソンイルをはじめとする15人の審査員団は、「可能な愛」の圧倒的な作品性と鮮明なテーマ意識、優れたミザンセーヌを高く評価した。審査員団は「イ・チャンドン監督特有の深みのあるヒューマニズムと繊細な演出力が、立体的なキャラクターと人間関係の多層性を見事に織りなした」と選定の理由を伝えた。韓国映画としては2020年、「パラサイト 半地下の家族」が国際長編映画賞、作品賞、監督賞、脚本賞を受賞。果たして「可能な愛」は韓国映画史に再び歴史を残すことができるのか、映画界から注目が集まっている。「第99回アカデミー賞」の授賞式は、2027年3月に開催される予定だ。

ハ・ジョンウからアン・ボヒョンまで!映画「内部者たち:悪人たちの誕生」に出演決定
映画「内部者たち:悪人たちの誕生」(仮題)に俳優のハ・ジョンウ、アン・ボヒョン、パク・ヘジュン、チョン・ソンイルがキャスティングされた。「内部者たち:悪人たちの誕生」(仮題)は、1980年代後半、メディア・資本・権力によって牛耳られた巨大なカルテルの中の「内部者たち」の始まりを描く物語だ。「ソウルの春」「FLU 運命の36時間」などで助監督を務めたキム・ミンボム監督と、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」の脚色や、「ハルビン」「KCIA 南山の部長たち」「ベテラン」の助監督を務めたキム・ジンソク監督が担当する。特に「第53回大鐘賞映画祭」最優秀作品賞・脚本賞・企画賞、「第37回青龍(チョンリョン)映画賞」最優秀作品賞などを受賞し、作品性と興行性の両面で認められた韓国映画の歴代最高興行作「インサイダーズ/内部者たち」の前日譚として注目を集めている。ハ・ジョンウは、企業の不正特集を夢見ながらも、外圧によって一線を越えてしまう新聞社記者イ・ガンヒを演じる。イ・ガンヒは、執拗な取材力と鋭い視線で大韓民国を動かす巨大権力カルテルの始まりを作った核心人物だ。底辺から出発し、成功と復讐に向けて突き進む芸能企画会社代表アン・サング役はアン・ボヒョンが担当する。イ・ガンヒ役のハ・ジョンウとの激しい対立で緊張感を最大限に高めることが期待される。特に「内部者たち」でイ・ビョンホンが演じたアン・サングの若き日々を細部にわたる演技で描き出し、キャラクターの物語に深みを加える予定だ。そのほか、検事生活を終えて政界に足を踏み入れた国会議員チャン・ピルウ役はパク・ヘジュンが、手段を選ばず未来グループを育て上げた会長オ・ヒョンス役はチョン・ソンイルが担当し、作品の中心を豊かに彩る。「内部者たち:悪人たちの誕生」(仮題)は、2026年のクランクインを目標にプリプロダクション中だ。

韓国版「インターン」出演ハン・ソヒ、アン・ハサウェイとの比較に“プレッシャーがないと言えば嘘になる”
ハン・ソヒが韓国版「インターン」に出演する中、アン・ハサウェイ版との差別ポイントを明かした。ハン・ソヒは8月24日午前、ソウル市龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールにて行われた映画「インターン」の制作報告会を通じて、公開を控えた感想を伝えた。2015年に公開された映画「マイ・インターン」は、ナンシー・マイヤーズ監督が演出したアメリカの映画だ。情熱的な30代女性CEOジュールズ(アン・ハサウェイ)の会社に経験豊かな70代インターンのベン(ロバート・デ・ニーロ)が採用されることで起こる出来事を描いた。韓国版「インターン」は、同名のハリウッド映画をリメイクした作品だ。原作「マイ・インターン」でアン・ハサウェイが演じたキャラクターをハン・ソヒが務めることになった。これに対しハン・ソヒは「プレッシャーがないと言えば嘘になる」と告白した。続けて「原作を忘れようと努力しながらハン・ソヒ流に解釈してみようとした」としつつ、「そうしているうちに図らずも私の性格と重なる部分も生まれ、キャラクターをより具体化できたと思う」と語った。「その違いは何か」という質問にハン・ソヒは「少しおっちょこちょいだ」と答え、笑いを誘った。韓国版「インターン」は、ローンチから3年でファッション界に急浮上したソヌ(ハン・ソヒ)の会社に、経歴37年目のインターンであるギホ(チェ・ミンシク)が入社したことから始まる、世代も職級も超越したオフィスライフを描いた物語だ。韓国で9月16日に公開される。

韓国ドキュメンタリー映画「済州島 声たち」11月7日より日本公開…予告編&ポスタービジュアル解禁
「全州(チョンジュ)国際映画祭」で特別部門ドキュメンタリー賞を受賞した韓国ドキュメンタリー「목소리들」(原題)が、邦題「済州島 声たち」(チェジュとう こえたち)として、11月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開することが決定した。あわせて予告編&ポスタービジュアル&場面写真が一挙解禁となった。1947年3月1日から1954年9月21日までの7年7ヶ月にわたり、国家権力によって韓国・済州島の島民が赤狩りと称して弾圧され、推定2万5,000人から3万人が命を落としたとされる「済州4・3」事件。この事件を題材に描いた映画「済州島四・三事件 ハラン」が本年4月に公開されるや連日満席となり話題を呼んだことも記憶に新しい。日本でも知られるようになったこの惨劇は、韓国の軍事政権下で長い間語られることなく隠蔽され、50年近い年月を経た2000年にようやく真相究明と犠牲者の名誉回復がなされることとなった。しかし、犠牲者の2割を占めた女性たちが受けた性暴力被害は積極的に語られることはなく、その証言が可視化されるようになったのは2019年になってからだった。本ドキュメンタリーは、献身的な4・3研究者の聞き取り作業に同行し、生き延びた4人の女性たちの証言を軸に、国家権力と家父長制という二重の暴力にさらされた女性たちの被害とその後の苦難の道のり、そしてそこから浮かび上がる恐るべき2つの事件に迫る。企画・プロデュースを務めたのは、韓国のテレビ局で40年以上にわたりドキュメンタリー番組制作に携わってきた、韓国を代表するドキュメンタリー作家キム・オギョン。20年以上前の取材で出会った4・3生存者の女性の言葉が心に残っていたというキム・オギョンは、公式資料に記録されている女性被害者たちが「男性の妻」「娘」などとしか記載されていない事実に衝撃を受け、女性たちの物語を記録しようと企画した。監督は、2026年「全州国際映画祭」企画部門の審査員も務めたベテランのドキュメンタリー監督、チ・ヘウォンが手がける2024年「全州国際映画祭」で特別部門ドキュメンタリー賞を受賞した他、EBS国際ドキュメンタリー映画祭では審査員特別賞と観客賞を受賞するなど高い評価を受けた。今回解禁となった予告では、済州島の美しい海辺のシーンから一転し、「当時、赤狩りという名目で、2万5,000人から3万ほどの済州島民が虐殺された」という言葉の後、夥しい数の遺骨や遺体が映し出される。7年7ヶ月にわたる大虐殺「済州4・3」の聞き取り調査を続ける研究者は、その犠牲者について「男性の数がはるかに多いが、女性はさらにひどいことをされた」と説明する。続いて奇跡的に生き延びた4人の女性たちが登場し、事件当時に身体の7ヶ所も刺されたこと、家族の居場所を言わないと撃つと脅されたことなど各々が壮絶な体験を語る。そして「当時、女性たちが受けた性暴力被害は、公式な記録も存在していない」というテロップに続き、震える女性の姿が映し出され、「心がね、どうにか持ちこたえている状態なの」という声が重なる。事件が女性たちの心にどれほど深い傷を与えたのか伝わってくる。あわせて解禁となったポスターは、女性の背中を映し出す写真に「言葉にすることはできなかった」というコピーが添えられ、物静かでありながらも言葉にならない思いがあふれだす女性の背中が印象的なビジュアルとなっている。そして、恐ろしい惨劇に見舞われた4人の女性たちと献身的な研究者の写真が並ぶ。そこには顔を持ち、固有の名前を持つ人々が生きていた。何の罪もない人々が突然権力によってその尊厳を踏みにじられる不条理。それは過去の物語ではなく、現在に至るまで世界各地で起こっている惨劇とも共通する事実であることに絶望と驚きを隠しきれない。そこから私たちが学ぶべきこととは。映画「済州島 声たち」は、11月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開される。■作品概要「済州島 声たち」11月7日(土)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開監督:チ・へウォン「アングリーバードとバナナ合唱団」プロデューサー:キム・オギョン「クロッシング・ビヨンド」共同プロデューサー:キム・ソナ出演:コ・ジョンジャ、キム・ヨンヨル、キム・ウンスン、ホン・スンゴン、チョ・ジョンヒ2024年|韓国|韓国語|ドキュメンタリー|カラー|88分|シネスコ|ステレオ|原題:목소리들 映倫G日本語字幕:イ・ソンヒ ハン・ユキコ|字幕監修:伊地知紀子 (C) 2024 STORYON Co., Ltd. All rights reserved.配給・宣伝:ストロール■関連リンク「済州島 声たち」日本公式サイト

大倉琉人主演の映画「はじまりのさよなら」第31回釜山国際映画祭のビジョン・アジア部門に正式選出!
11月20日(金)よりkino cinéma 新宿ほか全国公開となる映画「はじまりのさよなら」がこの度、2026年10月6日(火)~15日(木)まで韓国・釜山(プサン)で開催される「第31回釜山国際映画祭(Busan International Film Festival)」の「ビジョン・アジア」部門に正式選出されることが決定した。「釜山国際映画祭」は1996年にスタートし、世界各国から多彩な作品と映画人が集うアジアを代表する国際映画祭のひとつ。今回「はじまりのさよなら」が選出された「ビジョン・アジア」部門は、アジアの革新的なインディペンデント映画を対象としたコンペティション部門で、これからのアジア映画を担う新たな才能と作品に光を当てることを目的としている。今回はアジア各国から11作品が正式選出され、「はじまりのさよなら」もその1本として名を連ね、映画祭期間中に各賞を競う。今回の正式選出を受け、主演・大倉琉人と隈本遼平監督から「釜山国際映画祭」への参加、そして作品が海を越えて観客へ届けられることへの喜びを語ったコメントも到着した。SUPER BEAVER、sumika、マカロニえんぴつをはじめ、多くの人気アーティストが所属するインディーズレーベル「murffin discs」が、設立 20周年を記念して初のオリジナル長編映画「はじまりのさよなら」を制作。音楽シーンで数々のアーティストを世に送り出してきたレーベルが、映画という新たな表現に挑む記念プロジェクトとして始動した。本作では、SUPER BEAVERのギタリスト・柳沢亮太が映画音楽を初担当。さらに、sumikaが本作のために書き下ろした主題歌を提供し、murffin discsを代表するアーティストたちが20周年の節目を彩る。物語の主人公は、音楽とともに育ったひとりの少年。美しい歌声を持つ彼は変声期を迎えたことで、自分の声だけでなく、これまで当たり前だった日常も少しずつ変わり始める。大切な友人との距離、周囲の変化、そして誰にも打ち明けられない戸惑い。音楽を心の拠り所としてきた少年が、自分らしさとは何かを問いながら、一歩ずつ前へと歩み始める姿を描く。撮影は広島県・尾道市で敢行。穏やかな街並みや瀬戸内の美しい風景が、少年の揺れ動く心情と青春の日々を優しく映し出す。主人公・長沢樹太を演じるのは、連続テレビ小説「虎に翼」、ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」、映画「君のクイズ」などで注目を集める大倉琉人。共演には久保田紗友、原田琥之佑、笠原秀幸、深水元基、板谷由夏ら実力派キャストが集結。監督は、数々のテレビCMやミュージックビデオを手がけ、国内外で高い評価を受ける映像ディレクター・隈本遼平。脚本を、ドラマ「外道の歌」など多くの話題作を手がける灯敦生が担当した。◆大倉琉人 コメント自分が携わった映画作品が釜山国際映画祭という大きな場を通して、より多くの人に伝わるということ、その作品に対して自分が主演という立場で向き合えたことがとても嬉しいです。歴史ある映画祭に、国を超えて影響を与え、想いが伝わっていく。監督や共演者のみなさんを始めとした多くの方と作品作りをできたことをすごく誇りに思いますし、感謝の気持ちでいっぱいです。「はじまりのさよなら」という作品で少しでも多くの人の心を動かすことができればいいな。と思っています。◆隈本遼平監督 コメント釜山国際映画祭で本作のワールドプレミアを迎えられますこと、深い喜びと感謝で胸がいっぱいです。カメラの前で二度と戻らない時間を生きるキャストたちと向き合い、ただ切実に手繰り寄せるような撮影の日々でした。本作を丁寧に見つけ出し、上映の機会をくださった映画祭関係者の皆様に心より感謝申し上げます。初長編となるこの映画が、最初に釜山という地で世界へと届くことを静かに噛み締めています。共に走り抜けてくれたキャストやスタッフ、そして映画館の中で本作を迎えてくださる観客の皆さんと、この特別な時間を共有できることを楽しみにしています。・北村匠海&林裕太&綾野剛「愚か者の身分」の3人が「第30回釜山国際映画祭」で最優秀俳優賞を受賞!・吉沢亮、映画「国宝」の韓国公開に向けて熱いメッセージ!釜山国際映画祭サプライズ登場に歓声■作品概要「はじまりのさよなら」2026年11月20日(金)kino cinéma 新宿ほか全国ロードショー出演:大倉琉人、久保田紗友、原田琥之佑、笠原秀幸、深水元基、板谷由夏 ほか 監督:隈本遼平 脚本:灯敦生 音楽:柳沢亮太(SUPER BEAVER)、河野圭 主題歌:sumika 配給:TO ブックス 制作プロダクション:AOI Pro. 製作:映画「はじまりのさよなら」製作委員会 (C)2026 映画「はじまりのさよなら」製作委員会■関連リンク「はじまりのさよなら」公式サイト「はじまりのさよなら」公式X

【PHOTO】チョン・ドヨンからソル・ギョングまで、Netflix映画「可能な愛」制作報告会に出席
25日午前、チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョン、イ・チャンドン監督が、ソウル麻浦(マポ)区のホテルナルソウルMギャラリーで行われたNetflix映画「可能な愛」の制作報告会に出席した。映画「可能な愛」は、解雇労働者とその妻、そしてドキュメンタリー監督と彼女の夫という2組の夫婦がドキュメンタリー制作のために出会い、互いに異なる人生と隠された欲望に向き合う物語だ。・チョン・ドヨン&ソル・ギョングら出演、映画「可能な愛」Netflixで11月6日に公開・チョン・ドヨン&ソル・ギョングら、Netflix映画「可能な愛」に出演決定!イ・チャンドン監督の8年ぶりの新作

クァク・ドンヨン、佐久間大介&土屋太鳳との共演を語る
日本でもヒットしたドラマ「涙の女王」でホン・スチョル役を演じ話題を集めたクァク・ドンヨンが、9月25日(金)全国公開の映画「マッチング TRUE LOVE」に出演する。本作では、韓国から出会いを求めて来日した会社経営者のイ・ソンイル役を演じるとし、早くも注目を集めている。インタビューでは日本作品への意気込みや、共演者の土屋太鳳、Snow Man 佐久間大介らとの共演の感想、撮影中の忘れられないエピソードまで、素直に明かしてくれた。 念願の日本映画出演にワクワク!「ついに来た!という気持ちでした」――本作のオファーを受けた時のお気持ちを教えてください。クァク・ドンヨン:昔から日本の映画やドラマをよく観ていたので、いつか機会があれば日本の作品に挑戦したいと思っていました。今回のお話をいただいた時は、「ついに来た!」「行くぞ!」という気持ちでした。内田監督の作品は「全裸監督」などを拝見していて、こんなセンセーショナルな作品を作られた監督とご一緒できるなら、現場で楽しく演技ができるだろうと思い、撮影の日をとても楽しみにしていました。また、土屋太鳳さんも「今際の国のアリス」や「るろうに剣心」などで拝見していて、優しく誠実な印象を持っていましたし、佐久間さんのことも以前から知っていたので、この皆さんとなら安心して挑戦できると思いました。――日本映画初出演となりましたが、撮影はいかがでしたか。クァク・ドンヨン:最初は日本と韓国では撮影環境が違うのではないかという不安もありました。でも実際に現場へ入ってみると、スタッフの皆さんも共演者の皆さんも本当に温かく迎えてくださって、多くの方が協力しながら一つの作品を作り上げていく姿は韓国と変わらないと感じました。映画をより良い作品にしたいという思いで、みんなが一つになって取り組んでいるところは共通していて、とても良い環境の中で撮影することができました。日本語を猛練習!土屋太鳳、佐久間大介とのエピソードも――日本語での演技はいかがでしたか。クァク・ドンヨン:まず一番大きな挑戦は、日本語でした。母国語ではない言葉でコミュニケーションを取りながら演技をすることは決して簡単ではありませんでしたが、スタッフやキャストの皆さんが本当にたくさん助けてくださったおかげで、安心して撮影に臨むことができました。撮影期間の2ヶ月間、ずっと日本語だけで話していたら少しずつ話せるようになっていきました。――土屋太鳳さん、佐久間大介さんとの共演はいかがでしたか。クァク・ドンヨン:土屋さんは、初めてご挨拶した時から本当に気に掛けてくださり、とても思慮深く、温かく迎え入れてくださいました。そのおかげで撮影初日から安心して現場に入ることができ、「この作品はきっと深い信頼関係の中で作っていける」と感じました。佐久間さんは、いつも現場を明るく盛り上げてくださる存在でした。佐久間さんがいるだけで現場全体が明るくなり、毎日撮影に行くことが楽しみになるような雰囲気を作ってくださっていました。――内田英治監督の演出を受けて感じたことを教えてください。クァク・ドンヨン:内田監督とは、私が韓国、監督が日本にいる撮影前の段階から、オンラインなどで意見交換をする機会がありました。その時から、とてもオープンマインドな方だと感じていました。私自身の考えや、「こう演じてみたい」という提案も快く受け入れてくださり、俳優の魅力を引き出そうとしてくださる演出がとても印象的でした。やりがいを感じながら撮影に取り組むことができました。日本のファンにメッセージも「視線や衣装にも注目してほしい」――撮影中の忘れられないエピソードはありますか。クァク・ドンヨン:印象に残っていることはたくさんありますが、一番忘れられないのは久米島での撮影です。韓国ではあまり知られていない場所ですが、美しい自然に囲まれながら皆さんと過ごした時間は、本当に特別な思い出になりました。あの時に見た空や海の雰囲気を、今でもずっと覚えています。――演じられたイ・ソンイルという人物の魅力を教えてください。クァク・ドンヨン:イ・ソンイルは、一見すると明るく優しそうに見えますが、どこか不思議な雰囲気をまとっている人物です。そして、さまざまなキャラクターと関わることで、物語に新たな展開を生み出していく存在でもあります。もしソンイルにキャッチコピーを付けるなら、「正しさ」です。彼には彼自身が信じる"正しさ"があり、その正しさを守るためにどのような選択をしていくのかにも注目していただけたら嬉しいです。また、ソンイルは本心がなかなか見えない人物なので、視線や衣装など細かな部分にも意味が込められているかもしれません。そうした細部にも注目しながら楽しんでいただけたらと思います。――「マッチング TRUE LOVE」を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。クァク・ドンヨン:「マッチング TRUE LOVE」は、キャスト・スタッフをはじめ、本当にたくさんの方々が力を合わせて作り上げた作品です。ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです。■作品情報映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日(金)全国公開〇出演土屋太鳳佐久間大介クァク・ドンヨン豊嶋花倉悠貴根矢涼香冨手麻妙塚田僚一瀧七海濱正悟加藤史帆花瀬琴音伊島空後藤剛範真飛聖原作・脚本・監督:内田英治共同脚本:木江恭音楽:小林洋平主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)製作:「マッチング TL」製作委員会製作幹事・配給:KADOKAWA制作プロダクション:角川大映スタジオ制作協力:LONDO BELL(C)2026『マッチング TL』製作委員会■関連リンク「マッチング TRUE LOVE」公式サイト

【PHOTO】リュ・スンリョン&ハ・ジウォンら、映画「雨光」マスコミ向け試写会に出席
24日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「雨光」のマスコミ向け試写会および記者懇談会が行われ、リュ・スンリョン、ハ・ジウォン、キム・シア、イ・ジウォン監督が出席した。同作は、トップスター夫婦のチュング(リュ・スンリョン)とナムミ(ハ・ジウォン)が、突然現れたチュングの娘ドンジュ(キム・シア)を救うため、残されたすべてを賭けて真実を追求する家族の物語を描いた映画だ。・リュ・スンリョン&ハ・ジウォン主演、映画「雨光」コロナ禍で撮影が延期9月にクランクインへ・リュ・スンリョン、イ・ジウォン監督の新作映画「雨光」に出演決定すべてを取り戻すために奮闘する家族ノワール映画

【PHOTO】ハン・ソヒ、金髪姿を披露!チェ・ミンシクと韓国版「インターン」制作報告会に出席
24日午前、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールにて、映画「インターン」の制作報告会が行われ、チェ・ミンシクとハン・ソヒが出席した。「インターン」は、ローンチから3年でファッション界に急浮上したソヌ(ハン・ソヒ)の会社に、経歴37年目のインターンであるギホ(チェ・ミンシク)が入社したことから始まる、世代も職級も超越したオフィスライフを描いた物語だ。韓国で9月16日に公開される。・チェ・ミンシク&ハン・ソヒ主演、韓国版「インターン」新たなポスター2種を公開・チェ・ミンシク&ハン・ソヒ主演、韓国版「インターン」9月16日に公開!ポスター&予告編が解禁

パク・ヘイル&パク・ソジュン&チェ・デフン、イ・ジュンイク監督の新作映画「蛍」に出演…来月クランクイン
パク・ヘイル、パク・ソジュン、チェ・デフンが共演するイ・ジュンイク監督の新作がついにクランクインを果たした。イ・ジュンイク監督の映画「蛍」が、パク・ヘイル、パク・ソジュン、チェ・デフンをはじめとする主要キャストの確定とクランクインの日程を伝え、大きな期待を集めている。映画「蛍」は主要キャストを確定し、9月27日に撮影を開始する。「蛍」は1974年、連座制(本人だけでなく関連する人たちまで連帯責任を負う制度)から抜け出したい刑事ジュンギョンが、正体不明の人物マンソプから「大きな実績を上げられる事件がある」という言葉により、「ファヨン面」を訪れることで物語が展開する映画だ。軍事独裁政権下の1974年と、朝鮮戦争が勃発した直後の1950年夏を行き来しながら、24年間明かされなかったファヨン面の人々に起きた事件の真実を追う「蛍」は、キャラクターを通して時代を振り返らせるイ・ジュンイク監督の作品世界を再び期待させる。キャスティングのラインナップも興味深い。パク・ヘイルが1974年、刑事ジュンギョンに対してファヨン村へ行けば大きな実績を上げられると囁く謎の人物マンスクを演じる。彼がなぜジュンギョンにファヨン面へ行くよう促すのか、マンスクの正体と真の意図への関心を高めると同時に、1950年にファヨン面で起きた事件の中心へとへジュンギョンと観客を同時に引き込む。「コンクリート・ユートピア」以来3年ぶりの映画として「蛍」を選んだパク・ソジュンは、連座制に縛られ、昇進も出世もできず、行き詰まった刑事ジュンギョンを演じる。彼は実績を求めてマンスクが投げかけた誘いに乗りファヨン面へと降り立ち、1950年にそこで人々に起きた事の真実へ近づくジュンギョンを演じ、新たな変身への好奇心を高める。1974年、法や警察よりも上に立つ中央情報部の次長テシクをチェ・デフンが演じる。彼は、自身の全ての行為が愛国だと自負するテシクを通して披露する新たな姿が期待される。





