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  • 映画「ナンバーワン」チェ・ウシク“非婚主義ではない…家庭を築きたいと思う”

    映画「ナンバーワン」チェ・ウシク“非婚主義ではない…家庭を築きたいと思う”

    1990年生まれのチェ・ウシクが、「非婚主義ではない」とし、「家庭は築くつもりだ」という考えを語った。映画「ナンバーワン」(監督:キム・テヨン)に出演したチェ・ウシクは最近、ソウル鐘路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じ、公開を控えた感想などを明かした。映画「ナンバーワン」は、ある日から母親の料理を食べる度に1つずつ減っていく数字が見え始めたハミン(チェ・ウシク)が、その数字が0になると母親ウンシル(チャン・ヘジン)が死ぬという事実を知り、母親を守るために努力する物語だ。この日のインタビューで「普段はどんな息子なのか」という質問を受けたチェ・ウシクは、「娘のような息子」であり、「両親に『愛しています』という言葉もよく言いますし、恥ずかしがらずに愛情を表現する方です」と答えた。今回の映画を撮りながら、両親との時間について「あまり多くは残っていないと感じました」とし、「僕は遅くに生まれた子供なんです。兄とは7歳の年の差があります。友達の親より、僕の親は年をとっています。幼い頃、『お母さん、お父さんがいなくなったらどうしよう』と思い、泣きながら寝た時もありました」と打ち明けた。母のことを後回しにするハミンを演じながら、「生きていると、両親のことを後回しにしてしまう時があると思います。仕事で疲れている時もあり、恋人の方に気を使っている時もあってそれを映画的に表現したのではないでしょうか。この映画を観ながら、リマインドできるのではないかと思います」と話した。コン・スンヨンと恋人を演じたチェ・ウシクは、優しい彼氏を演じたことに対して「実際にも優しいスタイルです」と笑った。この日、チェ・ウシクは結婚に関する質問をうけ、「僕の友達はみんな結婚していますし、子供もいます」とし、「それを見る度に、『本来なら自分も今頃しているべきじゃないかいか』と思うこともあります。でも今は仕事をしていますし、経験していないことがたくさんあるので、まだ様々な可能性がある状態だと思います」と語った。続けて「このように言うと非婚主義だと言われるけれど、それは違います。結婚まで悩んだことがありません。僕も人間だから急に考えが変わるかもしれませんし、ある状況になったらそれに合わせて行動すると思います」と言葉を慎重に選んだ。また「同世代の男性俳優で結婚した人はまだいないのではないでしょうか。理由があるのではないかと思います」とし、「『なぜ自分はまだ結婚をしようとしないんだろう』と考えてみると、仕事をしているうちに時間が過ぎて、仕事が終われば休息し、また休息が終わればすぐに仕事をするからだと思います」と伝えた。さらに、「『芸能人を心配するのは無駄なこと』と言いますよね。確かにその通りではあるけれど、一般人が当たり前だと考えていることも、できないことが多いです」としつつ、「結婚はすべきだと思います。家庭は築かなければなりません」とつけ加えた。

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  • 映画「王と生きる男」ユ・ジテ、Wanna One出身パク・ジフンの魅力を語る“本気だと感じた”

    映画「王と生きる男」ユ・ジテ、Wanna One出身パク・ジフンの魅力を語る“本気だと感じた”

    俳優ユ・ジテが、「王と生きる男」で役作りのために体重を増やし、目尻も引き上げるテーピングもしたと打ち明けた。映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュン)に出演したユ・ジテは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューで、公開を控えた感想などを明かした。映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ、清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。人間味あふれる村長オム・フンドをユ・ヘジン、端宗イ・ホンウィをWanna One出身のパク・ジフンが演じた。ユ・ジテは当時最高の権力者ハン・ミョンフェ役を演じた。この日のインタビューでユ・ジテは、「これまで映画で悪役を何度か演じてきました。今回の『王と生きる男』でハン・ミョンフェを演じるにあたり、『スヤン大君がいたけれど、彼自身も王になりたかったんじゃないかな』と思いながら撮影しました。カリスマ性があり、堂々としていて、間違った信念だとしても『俺はこの国を建てるため、こうしているんだ』と思いながら撮影しました」と語った。これまでの時代劇とは異なり、険しい印象と体の大きい、存在感のあるハン・ミョンフェを表現するため、特有の優しい目つきを変える必要があったというユ・ジテ。彼は「目元にテーピングをしてつり上がった目にしました。僕は目が優しい人なんです」と笑いながら、「チャン・ハンジュン監督は、今の僕より小柄なハン・ミョンフェを求めていたのですが、当時『ヴィジランテ』の撮影で体を大きくしていた状態でした。僕は体を大きくしたバージョンの方が良いと思いました。大きな体を表現した背景には、韓服が与える威圧感もあったように思います」と説明した。ユ・ジテは「ヴィジランテ」の撮影のために体重を100kgまで増量したと明かしたことがある。劇中、端宗役のパク・ジフンとは対立する立場であるユ・ジテは、「初めてパク・ジフンさんに会った時、『この映画は君の映画になるだろう。端宗が見える映画になるだろう』と言いました。僕は人を見る目がある方なんです」と笑顔で語った。続けて「初めてパク・ジフンさんに会って『本気だな、真剣だな』という印象を受けました。慎重に行動する姿を見て『この人はうまくいく』と思いました。僕が映画を始めてからかなり経ちますが、プロの世界では魂が清らかな人を好みます。パク・ジフンはそれをしっかりと持っている俳優です。次回作を選ぶ時も真剣に取り組む姿を見て、『よくやっている、うまくいってほしい』と思いました」と語った。

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  • イ・ビョンホン主演「しあわせな選択」制作陣の情熱が光る舞台裏!セットから音響まで、必見の解説映像

    イ・ビョンホン主演「しあわせな選択」制作陣の情熱が光る舞台裏!セットから音響まで、必見の解説映像

    韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。パク・チャヌク監督の独創的な世界を形に!スタッフによる解説映像も「オールド・ボーイ」「親切なクムジャさん」「お嬢さん」など、物語でインパクトを与えるだけでなく、カメラワーク、美術、衣装に至るまで総合芸術として作品を高みに連れていくことでも定評のあるパク・チャヌク監督。最新作「しあわせな選択」でもそのこだわりはしっかりと伺えるが、今回は監督の美的センスを具現化する陰の立役者たちにスポットを当てた解説映像が解禁!映像ではパク・チャヌク監督の作品に必要不可欠な要素である美術、撮影、ヘアメイク、音楽を担当したエキスパートたちがこだわりを明かしていく。パク・チャヌク監督とは「オールド・ボーイ」から長年協働してきた美術監督のリュ・ソンヒは、マンス一家が暮らすこだわりの家について、「マンスの家はフランス様式とブルータリズムの合体。調和するようなしないような不協和音的な美学を感じさせたかった」と野望を明かす。さらに園芸と盆栽の趣味を持つマンスのキャラクターに説得力を持たせるため、造園と盆栽の各々のエキスパートもスタッフとして参加。それぞれ演出に沿った庭の造形や、植物を選ぶことから手掛けたと明かしている。撮影を担当したキム・ウヒョンは「デジカメ特有のシャープ感を和らげるヴィンテージ感の出せるレンズをテストしました。現実を写し取るだけに満足せず、そのルック自体が現状に対する解説になる新たな道を模索しました」と映像だけでも語りを得られるようなルックにこだわったと語り、ヘアメイクのソン・ジョンヒは「失業後、就活に孤軍奮闘するマンスは、焦燥感に駆られます。やつれた姿と痛んだ髪で、その苦しみを観客に伝えたかった」とマンスの苦労を見た目からも表現することに尽力したとコメント。パク・チャヌク監督とは長年の友人であり、韓国映画音楽の巨匠であるチョ・ヨンウクは「洗練された音楽ではなく、原始的な音楽を作ることにこだわりました」と語り、そのこだわりは海外で敢行された豪華な収録作業の様子から伺える。五感に訴えるミザンセーヌを高く評価されるパク・チャヌク監督のもとに集結した各分野のアーティストたちの細かなこだわりがたっぷり味わえる最新作。2回、3回と観てようやく気付くようなディテールも盛りだくさんとなっているので、繰り返し楽しんでほしい。パク監督は、一度読んで心の底から惚れ込んだ米作家ドナルド・E・ウェストレイクの小説「斧」を自ら脚色。舞台を韓国に移し、現代ならではのエッセンスを取り入れるなど幾度に及ぶ改編を経て、作品への愛を溢れんばかりに詰め込んだ最新作について、「自らの人生に満足し、幸せに暮らす男が解雇されます。彼は元の生活を取り戻そうとする。いかにして彼が闇に引き込まれるのか。自ら落ちていく過程を描いた映画です」と解説。続いて、韓国を代表する俳優である5名のメインキャストについて、彼らの強みと配役のヒントについて明かし、すでに実力も人気も兼ね備えている彼らの新しい一面を引き出していることにも触れる。またこれまでのパク・チャヌク作品より、コメディ色が強いことでも話題の本作の真髄について、「いくら笑いがあっても、どんどん恐ろしさを増していきます。その過程で弾ける笑は、ほろ苦さを伴うはずです。それが映画に深みを与えると信じています」と映画づくりの奥深さを語っている。毎回、独創的なアイデアと、美しく斬新さに満ちた芸術的な映像表現で観客たちに新しい世界を見せてくれるパク・チャヌク監督。希代のアーティストであり、エンターテイナーでもある彼の20年の努力が実を結び、ジェットコースターのような緩急入り混じるドラマティックな最新作「しあわせな選択」を、ぜひ劇場で楽しんでほしい。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

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  • 【PHOTO】イ・ドンフィ&SF9 チャニら、映画「メソッド演技」マスコミ向け試写会に出席

    【PHOTO】イ・ドンフィ&SF9 チャニら、映画「メソッド演技」マスコミ向け試写会に出席

    13日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて映画「メソッド演技」のマスコミ向け試写会が行われ、SF9のチャニ、イ・ドンフィ、ユン・ギョンホ、イ・ギヒョク監督が出席した。・【PHOTO】イ・ドンフィ&SF9 チャニら、映画「メソッド演技」の舞台挨拶に出席・イ・ドンフィ、練習中の負傷により演劇「チューリングマシン」に不参加回復に専念する

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  • 世界で大ヒット!Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」続編の制作が正式決定

    世界で大ヒット!Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」続編の制作が正式決定

    Netflix映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の続編が制作される。Netflixは12日(現地時間)、「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の監督・脚本のマギー・カンとクリス・アッペルハンスと複数年にわたる専属アニメーション執筆・演出パートナーシップを結び、続編の制作を正式発表した。続編の公開時期は明らかにされておらず、現在、制作初期段階であることが分かった。マギー・カン監督は「人々が韓国の物語とキャラクターをもっと見たいと言ってくれることについて、韓国映画制作者として大きな誇りを感じる」とし、「これは始まりに過ぎず、私たちが作り出したこの世界にはまだお見せするものがたくさんある」と語った。クリス・アッペルハンス監督も「(Huntr/x(ハントリックス)の)キャラクターは私たちにとって家族のようで、彼女たちの世界が私たちの第二の故郷になった」とし、「彼女たちの次の物語を書き、彼女たちが成長する姿を見守りながら、音楽とアニメーション、物語が融合するよう、領域を広げられることが嬉しい」と伝えた。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」はK-POPガールズグループのHuntr/xが、悪魔から世界を守る物語を描いた。昨年6月に初公開され、グローバル累計視聴数5億回を超えて「イカゲーム」を抜き、歴代Netflixコンテンツの中で最高の興行を記録した。OST(挿入歌)の「Golden」はビルボード「HOT100」で1位を獲得した。・元SM練習生のEJAEら、米アカデミー賞でNetflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」主題歌を披露へ・Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」続編、公開延期の可能性?報道に懸念の声も

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  • 少女時代 ユナ&アン・ボヒョン出演の映画「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」6月19日より日本公開!ポスター・予告編が解禁

    少女時代 ユナ&アン・ボヒョン出演の映画「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」6月19日より日本公開!ポスター・予告編が解禁

    韓国で942万人の観客動員を記録し、日本でもスマッシュヒットとなった「EXIT イグジット」のスタッフが再集結。監督はその独創的なストーリーテリングが高く評価され、新人監督賞を総なめにしたイ・サングン。「モガディシュ 脱出までの14日間」「密輸 1970」などのヒット作を連発するFilmmakers R&Kと手を組み、韓国映画界に新たな一章を刻んだ。昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔と全く違う顔を見せるソンジを演じるのは、少女時代のユナ。映画「コンフィデンシャル」シリーズやチョ・ジョンソクと共に務めた初主演作「EXIT イグジット」でその人気を証明し、昨年は主演ドラマ「暴君のシェフ」が大ヒットするなど、映画・ドラマ問わず大活躍中のユナが今回挑むのは、まさに規格外のキャラクター。昼の顔はフランス留学を夢見て学びながら、パン屋を営む女性。しかし、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまうソンジをキュートに演じ、キャリア史上、最も大胆な変身を遂げる。そして、そんなソンジに一目惚れをした休職中の心優しい青年・ギルグには、今年1月放送の主演ドラマ「スプリング・フィーバー」が好評を博し、出演オファーが絶えない実力派アン・ボヒョン。ふたりは本作で、「第46回青龍映画賞」の人気スター賞(ユナ)と新人男優賞(アン・ボヒョン)をそれぞれ受賞し、共に授賞式に出席して注目を集めた。さらに、ソンジの父・ジャンスには、大ヒットドラマ「応答せよ」シリーズでの好演を経て韓国の国民の父として愛されるソン・ドンイル。本作では毎夜悪魔になってしまう娘ソンジを見守る父をコミカルさと抜群の存在感で演じる。韓国トップスターが魅せる、衝撃の変身と最高の化学反応は必見。笑って笑ってまさかの切なさに涙溢れる悪魔憑依ラブコメが誕生した。今回公開された日本版ポスタービジュアルは、不敵な笑みを浮かべる悪魔ソンジと、彼女に翻弄されるギルグの対照的な表情が印象的。一目惚れしたのは完璧な天使♡のはずだったというギルグの心情を物語るコピーが2人の奇想天外な出会いを予感させる。そしてあわせて解禁となった予告編は、休職中のギルグが階下に引っ越してきたパン屋で働くソンジに「この世に天使がいるなら、きっと彼女だ」と一目惚れする場面から始まる。しかしある日の深夜、まるで昼とは別人のようなソンジの姿を目撃し、戸惑うギルグ。なんと彼女には毎夜午前2時になると彼女のなかで悪魔が目覚めてしまうという秘密があったのだ。ギルグはソンジの父に頼まれ、夜中の彼女を見張るバイトをすることになる。昼間のソンジと少しずつ親しくなる一方、悪魔憑き女子ソンジの横暴なふるまいとわがままに、夜な夜な翻弄されるヘタレ男子ギルグ。なんとか彼女の身体から悪魔を追い出したいギルグが知ったその方法は、「悪魔の名前を呼んで出ていけと3回唱える」ことだった。彼女を救うために悪魔の望みを叶えるという交換条件を取り付け、悪魔もうなる最高のデートでもてなす日々が始まる。共に時間を過ごすうちに心が通っていく悪魔とギルグだったが、大切なソンジを守ろうとするギルグの決断と、ラスト、「キミの名前は?」と問われた悪魔の答えとは?荒唐無稽な設定で始まる本作は、小ネタ満載のテンポ感あふれるコミカルなシーンを経て、優しさと温かさをまといながら、感涙必至のラストへと導かれていく。人生を頑張る人の毎日に贈る悪魔憑依ラブコメに期待が高まっている。■作品概要「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」6月19日(金)よりシネマート新宿他全国順次公開監督・脚本:イ・サングン出演:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン<あらすじ>ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性・ソンジ(ユナ)に一目惚れした休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)。その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、彼女の父・ジャンス(ソン・ドンイル)から、昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる。ジャンスに頼まれ、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることになったギルグ。毎夜、街に繰り出しわがまま放題にギルグを振りまわす彼女との奇妙でキュートな夜が始まった。製作:CJ ENM制作プロダクション:FILMMAKERS R&K 配給:ギャガ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED■関連リンク「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」公式サイト

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  • 【PHOTO】イ・ジュヨンら、映画「キムチ!」メディア試写会に出席

    【PHOTO】イ・ジュヨンら、映画「キムチ!」メディア試写会に出席

    12日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで開かれた映画「キムチ!」のメディア試写会が開かれ、イ・ジュヨン、イ・ジェジュン、キム・ソンヒ、ハン・インス、キム・ジョンパル、パク・チョルヒョン監督が出席した。「キムチ!」は、人生の目標を失ったミンギョンが毎朝家の前に座り、亡くなった孫娘に向かって手を振る祖父ドックをカメラに収めながら、互いの空いた時間を埋めていく温かいヒーリング作品だ。・ペ・スジ、アン・ウンジンの演劇を観覧イ・ジュヨンとの可愛らしいデート姿も公開・「砂の上にも花は咲く」出演イ・ジェジュン、結婚を発表小学校の初恋相手とゴールイン

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  • イ・ビョンホン、AI時代に感じる俳優としての危機感とは?映画「しあわせな選択」を通して見えたもの

    イ・ビョンホン、AI時代に感じる俳優としての危機感とは?映画「しあわせな選択」を通して見えたもの

    ここまで冷静に作品を読み解き、自分の言葉で語れる俳優は、そう多くはないだろう。3月6日(金)公開の映画「しあわせな選択」を携え、ジャパンプレミアのために来日したイ・ビョンホンがインタビューに応じてくれた。本作は、失業問題やAI時代の到来をテーマに、平凡な男のある選択が思わぬ悲劇へと転がり落ちていくブラックコメディ。鬼才パク・チャヌク監督が仕掛ける、現実と不条理が交錯する世界観のなかで、彼はこの難役にどう向き合ったのか。役づくりの裏側や悲劇の構造、AIへの危機感、そして妻との微笑ましいエピソードまで。言葉の端々に、思考する俳優としての深みがにじんでいた。【プレゼント】イ・ビョンホン直筆サイン入りチェキを2名様に!応募はフォロー&リポスト ライバルさえいなければ「誰もが一度は考えたことがあるのでは?」――パク・チャヌク監督の作品に、久々に出演されることになりましたね。イ・ビョンホン:監督の長編映画に出演するのは、「JSA」以来、25年ぶりになります。今回お話をいただいたときは、本当に嬉しかったですね。実はこれまでにも何度かチャンスはあったのですが、スケジュールの都合などで実現せず、ずっと残念に思っていました。今回こうして出演できたのは、時期やタイミングにも恵まれていたと思いますし、何より監督が長い間、温めてこられた作品でもあったので、俳優としてこの上ない喜びでした。――演じられたマンスという人物は、突然解雇された平凡な会社員という設定で、共感や同情を誘うかと思いきや、途中から「ライバルを排除する」という突飛な行動も起こす複合的な人物です。説得力を持たせるために、どのような努力をされたのでしょうか?イ・ビョンホン:どんな役を演じるときも、まずはその人物を100%理解し、受け入れることが大切だと思っています。そうして初めて、スクリーンを通して観客の皆さんを説得できるからです。ですので、脚本を読み込む段階で、まず自分自身がその人物に納得し、心から理解することを心がけています。そこまでたどり着いてこそ、俳優としての役目を果たせるのだと思っています。では、絶対悪のような人物を演じる場合はどうするのか? という疑問もありますよね。例えば「グッド・バッド・ウィアード」のチャンイのような人物。彼がなぜその考えに至ったのか、なぜその選択をせざるを得なかったのかそのきっかけを自分なりに想像し、思い描いていきます。つまり、自分の中で架空のバックグラウンドを作るということです。脚本には描かれていない過去や背景、心の傷があったからこそ、その行動に至ったのだという理由を、自分の中で具体的に設定していく。観客には直接見えない部分かもしれませんが、まずは自分が納得できるところまで掘り下げることが大切だと思っています。そこまでしなければ、本当にその役になるのは難しい。今回のマンスという人物も、実は理解するまでにかなり時間がかかりました。――マンスという役柄を通じて、観客に伝えたいことはありますか?イ・ビョンホン:観客の皆さんは、マンスを見て憐れみを感じたり、物語に引き込まれて感情移入したりすると思います。彼の選択や行動に納得しながら、物語の中に入り込んでいく。けれども、ある瞬間ふっと一歩引いて、「なぜあんな選択をしたのだろう」「なぜあのとき別の道を選ばなかったのだろう」と疑問を抱くようになるはずです。でも、実際に生きていると、誰しも一度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。「ライバルさえいなければ、すべてを手にできるのに」そんな想像をすること自体は、決して特別なことではないと思います。ただ、マンスという人物は、その想像を行動に移してしまった。そこが、この映画の核心なのだと解釈しました。俳優の視点から見るAIの脅威「明らかに一線を超えていると」――いろんな人物が登場しますが、いちばん共感できた人物は誰ですか?イ・ビョンホン:マンスは3人の男を排除します。その3人というのは、実はすべてマンスの中に存在しているものだと思っています。1つは情けない自分。もう1つは善良な自分。そしてもう1つは、ある程度安定した立場に立ったときに現れる、傲慢で少し俺様な自分。この3つはすべてマンス自身で、彼は自分自身を少しずつ消していく感覚だったのではないか、と解釈しています。いちばん同情を誘うのは、自分にとっても、そして観客にとっても、2人目の人物ではないでしょうか。特別に情けないわけでもなく、自己顕示欲が強いわけでもない。ただ彼なりに、何とかしようと努力しながら生きている。その姿にこそ、人は応援したい気持ちを抱き、感情移入するのではないかと思います。――本作には、AI時代の到来によるオートメーション化や雇用不安が描かれていますが、俳優という立場のイ・ビョンホンさんにとっても、その怖さはありますか?イ・ビョンホン:もちろんです。すでにSNS上には、多くの俳優の、まるで本当に撮影したかのように精巧な動画が出回っています。みなさんも一度は目にされたことがあるのではないでしょうか。私自身も、自分が撮っていない映像が流れているのを見たことがあります。以前、初めてそれを見たときは、「すごい技術だな」と感心する程度でした。でも今は、明らかに一線を越えていると感じています。同時に、「自分たちの仕事はこれからどうなっていくのだろう」という不安も、少しずつ芽生え始めました。AIが恐れられる理由は、その発展のスピードが想像をはるかに超え、まさに幾何級数的に加速しているからではないでしょうか。法律や防御策を整えるよりも早く、それを上回る勢いで進化していく。そこにこそ、多くの人が抱く恐れの根本があるのではないかと思います。妻のおかげで共演が実現?「イェジンに連絡してみると言ってくれました(笑)」――妻役を演じたソン・イェジンさんとの共演はいかがでしたか? 実際の奥さまであるイ・ミンジョンさんとは同じ事務所で、親しい間柄だそうですね。イ・ビョンホン:面識のない俳優同士だと、打ち解けるまでに時間がかかることもありますが、ソン・イェジンさんとは終始、とてもいい距離感でいられたと思います。妻との親交もあって、食事をしたり、自宅に招いたり、海外で顔を合わせたりする機会もありました。そうした適度な関係性があったからこそ、これまで共演経験がなかったにもかかわらず、夫婦役として自然に息を合わせることができたのだと思います。もちろん、イェジンさんが実力と経験を兼ね備えたベテランだからこそですが、撮影は本当にスムーズでした。撮影中から、感情の細やかなニュアンスを的確に見つけて表現される方だと感じていましたが、映画が完成し、初めて試写で観たときに「あそこまで繊細な感情を込めていたのか」と改めて気づき、驚いたことを覚えています。――出演が決まってから、奥さま(イ・ミンジョンさん)とはどのようなお話を交わしたのでしょうか?イ・ビョンホン:出演が決まった時点で妻とはいろいろと話をしていました。その際、監督がソン・イェジンさんの起用を検討していることや、私自身も一緒にやりたいと思っていることを話したんです。すると妻が、「じゃあ私がイェジンに連絡してみようか」と言ってくれて、実際に電話で「一緒にやったらどう? きっといいと思うよ」と声をかけてくれたそうです。妻は「少しは私のおかげもあったよね?」なんて言っていましたが(笑)。どうでしょうね、僕はそんなふうには思っていないのですが(笑)。20年間温められた作品テーマに感慨「今こそ必要な物語」――本作は、パク・チャヌク監督が「いちばん作りたかった作品」だとおっしゃっています。そのような作品で主演を務めた今のお気持ちはいかがですか?イ・ビョンホン:上映にあたり、監督といろいろな国を回りながら、記者会見やインタビューを重ねてきました。そのなかで、これまで知らなかった監督の一面や、この作品を手がけることになった経緯を直接うかがうことができました。監督は20年も前から、このテーマに取り組みたいと考えていたそうです。そして当時は大きな社会問題だと感じていた題材が、今の時代にも本当にふさわしいのだろうかと自問されたといいます。けれども、むしろ今こそ必要な物語なのではないか、そして世の中は思ったほど変わっていないのではないかそんな思いから、この映画を作る決心をされたと聞きました。世界中の人々が共通して共感できる問題を見つけ出し、それを通して観客に考える余地を与える映画を作ること。そうした姿勢は監督の作品に一貫して流れているもので、どの作品にも必ず、観客に投げかけたい問いが込められています。そんな物語を監督とともに作ることができたのは、本当に光栄なことでした。(取材=野田智代)■作品概要「しあわせな選択」TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開中!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

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  • 韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」舞台挨拶チケットが約50倍で取引…高額転売に異例の警告

    韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」舞台挨拶チケットが約50倍で取引…高額転売に異例の警告

    映画「王と生きる男」の舞台挨拶の闇チケットが70万ウォン(約7万円)で取引される事態が確認され、制作陣が注意を喚起した。昨日(11日)、映画「王と生きる男」はSHOWBOXの公式SNSを通じて闇チケット取引に関する注意喚起の文章を掲載した。「王と生きる男」はまず「大ヒット感謝舞台挨拶に熱い関心を寄せてくだり感謝申し上げる」と挨拶した後、「ただし現在、一部のSNS、中古取引サイトなどで3月17日(火)に行われる舞台挨拶の闇チケット取引の状況が確認されている」と明らかにした。実際、この日夕方、映画チケットの中古取引サイトでは17日に行われる「王と生きる男」の舞台挨拶チケットが1枚当たり最高70万ウォンの高値で取引され、衝撃を与えた。成人1人当たりの映画チケット価格が平均1万5,000ウォン(約1,500円)であることを考慮すると、50倍に近い数値だ。これに「王と生きる男」は「指定予約先ではない違法な経路を通じたチケット購入及び既存価格より高くチケットを売買する闇取引は、健全な劇場観覧文化を害する行為」と強調し、観客に闇取引を控え、統合通報サイトに通報するよう呼びかけた。あわせて、闇取引まで生じるほど映画及び出演俳優のファンダムが集まることを懸念し、円滑な上映の進行と安全確保のために客席でのイベントは行わないと明らかにした。「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。11日の累計観客動員数は1,200万人を突破し、大ヒットを遂げている。・韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」制作陣を騙るフィッシング詐欺が発生・ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「王と生きる男」公開からわずか1ヶ月で観客動員数1000万人を突破【映画「王と生きる男」コメント全文】映画「王と生きる男」大ヒット感謝舞台挨拶に熱い関心を寄せてくだり感謝申し上げます。ただし現在、一部のSNS、中古取引サイトなどで3月17日(火)に行われる舞台挨拶の闇チケット取引の状況が確認されています。指定予約先ではない違法な経路を通じたチケット購入及び既存価格より高くチケットを売買する闇取引は、健全な劇場観覧文化を害する行為です。観客の皆様におかれましても、健全な観覧文化のために既存価格より高いチケットの闇取引行為は控えていただき、関連統合通報サイトへの通報をお願い申し上げます。また、3月17日(火)大ヒット感謝舞台挨拶は円滑な上映の進行と安全確保のために別途の客席でのイベントは行いません。

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  • イ・ビョンホン&ソン・イェジンらを絶賛!「しあわせな選択」パク・チャヌク監督による解説動画が解禁

    イ・ビョンホン&ソン・イェジンらを絶賛!「しあわせな選択」パク・チャヌク監督による解説動画が解禁

    韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。パク・チャヌク監督が俳優陣の演技を絶賛!解説映像解禁3月6日より待望の日本公開を迎えたパク・チャヌク監督最新作「しあわせな選択」。劇場には首を長くして公開を待ち望んでいたファンが詰めかけ、週末3日間は、満席回が複数出る好調なスタートを切り、SNSや映画批評サイトには、「最高。これまでのパク・チャヌクのスタイルをまた刷新していた」「イ・ビョンホンがいい意味でかっこよく見えない」「笑っていいのか不安になるブラックユーモアが絶妙」「映像がおしゃれで見飽きない」など、いくつもの見どころを持つ完成度の高さに多くの絶賛が寄せられている。映画への考察も深まる中、20年以上も構想を巡らせ、ようやく映画化の夢を叶えることができた韓国の巨匠パク・チャヌク監督が映画の魅力について語る解説動画が到着!パク監督は、一度読んで心の底から惚れ込んだ米作家ドナルド・E・ウェストレイクの小説「斧」を自ら脚色。舞台を韓国に移し、現代ならではのエッセンスを取り入れるなど幾度に及ぶ改編を経て、作品への愛を溢れんばかりに詰め込んだ最新作について、「自らの人生に満足し、幸せに暮らす男が解雇されます。彼は元の生活を取り戻そうとする。いかにして彼が闇に引き込まれるのか。自ら落ちていく過程を描いた映画です」と解説。続いて、韓国を代表する俳優である5名のメインキャストについて、彼らの強みと配役のヒントについて明かし、すでに実力も人気も兼ね備えている彼らの新しい一面を引き出していることにも触れる。またこれまでのパク・チャヌク作品より、コメディ色が強いことでも話題の本作の真髄について、「いくら笑いがあっても、どんどん恐ろしさを増していきます。その過程で弾ける笑は、ほろ苦さを伴うはずです。それが映画に深みを与えると信じています」と映画づくりの奥深さを語っている。毎回、独創的なアイデアと、美しく斬新さに満ちた芸術的な映像表現で観客たちに新しい世界を見せてくれるパク・チャヌク監督。希代のアーティストであり、エンターテイナーでもある彼の20年の努力が実を結び、ジェットコースターのような緩急入り混じるドラマティックな最新作「しあわせな選択」を、ぜひ劇場で楽しんでほしい。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

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  • 映画「王と生きる男」チョン・ミド“Wanna One出身パク・ジフンを見るだけで涙が出そうだった”

    映画「王と生きる男」チョン・ミド“Wanna One出身パク・ジフンを見るだけで涙が出そうだった”

    チョン・ミドが「王と生きる男」を通じてスクリーンデビューを果たした感想を語った。チョン・ミドは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じて、映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュン)の公開を控えた感想などを明かした。映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ、清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。人間味溢れる村長オム・フンド役をユ・ヘジン、端宗(タンジョン)イ・ホンウィ役をWanna One出身のパク・ジフンが演じ、チョン・ミドは宮女メファ役を演じた。端宗役を演じたパク・ジフンとは、ほとんどのシーンを共に作り上げた。パク・ジフンについて彼女は、「見ているだけでも切なくて涙が出そうでした」とし、「没入度が本当に素晴らしかったです。まだ若いですが、同年代の人たちとは振る舞いや温度感が違うように感じました。その年齢が見せるような姿を現場ではほとんど見ませんでした。それほど端宗に集中していたのだと思います。浮ついた姿を見たことがないと言いましょうか。常に端宗のように、口数も少なく、集中している姿をたくさん見ていたので、声をかけるのが難しいくらいでした」と振り返った。演劇やミュージカルなどを中心に活動していたチョン・ミドは、「私にとって『王と生きる男』は初めての映画です」とし、「子供ができたらいいなと思っていた時、なかなか授からず、そんな中で『賢い医師生活』のオーディションを受けたのですが、少し出るだけだと思っていたのが、ここまで来ることになりました。思いがけない機会がやって来たんです」と語った。続けて「活動する媒体が変われば、また一から始まるような感覚になります」とし、「年を重ねるほど経験が増えるので、知ることも多くなると思っていましたが、むしろ固執してしまい、想像力が広がらず、固まっていくような気がしたんです。演技は上手くなりたいと願う心の情熱と同じ分だけ成長するものではないように思います。段階的に上達していくものだと誰かが言っていましたが、その表現が正しいと思います」と伝えた。さらに「舞台俳優にとって最も重要なのが表情の演技です」とした上で、「映像での演技をしながら、体を使わずに表情だけで感情を見せることに主眼を置いていますが、そういった点で『王と生きる男』での演技は役立つと思います」とつけ加えた。

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  • 韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」に突然の盗作疑惑…制作会社が否定

    韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」に突然の盗作疑惑…制作会社が否定

    映画「王と生きる男」が、韓国で観客動員数1,200万人の突破を前に、盗作疑惑が浮上し、制作会社がこれをいち早く否定した。10日、映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュ)の制作会社の関係者は、「『王と生きる男』は歴史的事実に基づいた純粋な創作物である。創作の全過程が詳細に記録されており、これに対する証明が可能だ」と正式に立場を表明した。先立って昨日(9日)韓国で放送されたMBN「ニュース7」では、同作に別の原作者がいるという主張が報じられた。これによると、2019年に死去した演劇俳優のオム氏が2000年に「オム・フンド」というタイトルのシナリオを執筆したという。最近「王と生きる男」が社会現象を巻き起こし人気を博している中、故オム氏の遺族は、同作が故人のシナリオと多くの部分が類似していると主張し、制作会社に創作経緯と資料の出所の説明を求める内容証明郵便を送ったという。しかし「王と生きる男」の制作会社は、「歴史的人物と事件を題材としているため、類似性を主張する創作物がある可能性はあるが、創作の過程で当該作品に接した経路や因果関係はなく、企画開発及び制作過程で他の著作物を盗作した事実は全くない」とし、「したがって盗作に関する主張は事実無根である。このような主張に対しては、法的手続きを含むあらゆる過程で断固として対応していく」と法的対応の方針を明らかにしている。「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた映画だ。幼い年齢で王位を奪われて、ついには殺された朝鮮の悲運の王である端宗(タンジョン)と、命をかけて彼の遺体を引き取った巌興道(オム・フンド)の友情を美しく描き、好評を得ている。最近、韓国で観客動員数1,000万人を達成した同作は、公開6週目の月曜日である3月9日にも1日20万3,027人の観客を動員し、10日午前現在、韓国映画振興委員会統合ネットワーク基準で全国累計観客数1,170万6,746人を記録中だ。2024年5月の「犯罪都市4」以来、約2年ぶりに誕生した1,000万映画の衰え知らぬ興行の勢いが映画界を沸かせている。そんな中、突然盗作疑惑に巻き込まれた「王と生きる男」は、早くから別の原案シナリオを基に、チャン・ハンジュン監督が脚色・演出した作品として知られている。・ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「王と生きる男」公開からわずか1ヶ月で観客動員数1000万人を突破・ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン、時を超えた温かい2人「王と生きる男」で見せたシナジーをグラビアでも披露

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