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  • 【PHOTO】イ・ソンビン&ユ・ジェミョンら、映画「大学修学能力試験、出題の秘密」記者懇談会に出席

    【PHOTO】イ・ソンビン&ユ・ジェミョンら、映画「大学修学能力試験、出題の秘密」記者懇談会に出席

    19日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、映画「大学修学能力試験、出題の秘密」のマスコミ向け試写会&記者懇談会が行われ、イ・ソンビン、ユ・ジェミョン、キム・ヨンミン、チョン・ソクホ、イ・ヨンジェ監督らが出席した。・2PM ジュノからコ・ユンジョン、イ・チェミンまで!「2026 KGMA」豪華プレゼンター39人を公開・なにわ男子 道枝駿佑からヒョンビン、沢尻エリカまで豪華集結!「釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場

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  • チョン・ジヒョン&チャ・テヒョン主演の映画「猟奇的な彼女 4K完全版」2027年1月2日より日本公開!

    チョン・ジヒョン&チャ・テヒョン主演の映画「猟奇的な彼女 4K完全版」2027年1月2日より日本公開!

    2001年に韓国で公開されると500万人を動員し、社会現象を巻き起こした大ヒット作「猟奇的な彼女」。この度、クァク・ジェヨン監督自ら再編集し、監修した「猟奇的な彼女 4K完全版」が、2027年1月2日(土)よりシネマート新宿ほか全国公開される。併せて、新デザインのポスタービジュアルが解禁。さらに日本公開を記念して、クァク・ジェヨン監督より喜びのコメントが到着した。2001年、韓国から映画界に新たなラブストーリーの時代を切り開いた、型破りなヒロイン「猟奇的な彼女」が現れる。可憐で凶暴ながらも、胸の内に繊細さを秘めたその姿が多くの共感を呼び、韓国国内外で記録的大ヒットを樹立。恋愛映画の常識を覆す斬新なキャラクター像と、笑いと涙が巧みに交錯する物語は、アジア全域で一大猟奇ブームを巻き起こし、《現代ラブコメ》の礎を築いた名作として語り継がれている。そして日本公開から24年を経て、今なお愛される傑作が「猟奇的な彼女 4K完全版」として現代に蘇る。今回クァク・ジェヨン監督自らが再編集・監修した約13分の追加シーン収録版は劇場初上映となる。誰かを想うことの切なさと尊さ、そして世代を超えて心に響く結末。まるで当時の温度と記憶を閉じ込めたタイムカプセルを開くように、あの日のときめきが、いま再び鮮やかに映し出される。主演は、彼女を鮮烈に演じたチョン・ジヒョンと、キョヌを等身大の魅力で体現したチャ・テヒョン。自由奔放で過激な行動をとりながらも、心の奥にはやさしさと繊細さを持つヒロイン役で圧倒的な魅力を見せるチョン・ジヒョンは、韓国のアカデミー賞ともいわれる「第39回大鐘賞映画祭」にて最優秀女優賞と人気賞をダブル受賞。そして彼女に翻弄されながらも見守り続けるキョヌ役のチャ・テヒョンは、映画デビューにして「第22回青龍(チョンリョン)映画祭」の最優秀新人男優賞を受賞するなど、本作は後に韓国を代表するスターとなる二人の出世作としても知られ、いまなお第一線で活躍する二人の瑞々しい魅力も堪能できる。この度、新たなポスタービジュアルが完成。チョン・ジヒョン演じる彼女とチャ・テヒョン演じるキョヌが麺(チャジャンミョン)をすすりながら、どこかコミカルな表情で顔を寄せ合い、二人の関係性が見え隠れする。「そしてまた、彼女に恋をする。」というコピーが添えられた本ビジュアルは、再び彼女の魅力に引き込まれる物語を予感させるものとなっている。さらにタイトルロゴには、彼女の猟奇的な魅力を象徴する怒りマークをモチーフにデザインされており、作品ならではのアイコニックなビジュアルに仕上がっている。併せて、クァク・ジェヨン監督から「猟奇的な彼女 4K完全版」日本公開を受けて、喜びのコメントが到着した。時代を超えて愛される本作への想いと、日本の観客へ向けた温かなメッセージが寄せられている。◆クァク・ジェヨン監督 コメント初公開以来、時代が変わり、再び公開されることになり、嬉しく思います。今この映画を見れば、奇抜には感じられないかもしれません。あるいは古臭く感じるかもしれません。あるいは、私にとってこの映画は2000年代へと戻るタイムマシンであり、もしかするとタイムカプセルなのかもしれません。しかし、この映画に込められた感情は率直で純粋です。どの時代であっても、愛し合う人々が経験したり、経験したいと思ったり、あるいは経験したくないと思うような物語かもしれません。「猟奇的な彼女」を通じて、喜びや幸せ、愛のときめきを見つけてくださるなら、私もまた、この映画のおかげで幸せになれるでしょう。■作品概要「猟奇的な彼女 4K完全版」2027年1月2日(土)シネマート新宿ほか全国公開監督・脚本:クァク・ジェヨン 出演:チョン・ジヒョン チャ・テヒョン2001年|韓国|カラー|137分|ビスタ|5.1ch|原題:엽기적인 그녀|英題:My Sassy Girl配給:ショウゲート (C)2001 ShinCine Communications Co., Ltd., All Rights Reserved〇ムビチケ前売券(オンライン) 価格:1,600円(税込)購入場所:MOVIE WALKER STORE ※10月23日(金)AM10時より販売開始詳細はこちら【STORY】大学生のキョヌはある晩、地下鉄で泥酔したひとりの美女と出会う。彼女は車内で騒ぎを起こした末にそのまま気を失い、なぜかキョヌが介抱する羽目に。そんな最悪な出会いをきっかけに、彼の平凡な日常は一変し、ふたりの予測不能な関係が始まる。清楚な雰囲気とは裏腹に「ぶっ殺されたい?」が口癖の、超ド級に勝気で奔放な彼女。振り回されながらも、共に時間を重ねるうちに、彼女はキョヌにとってかけがえのない存在へと変わっていく。しかし、ふたりの楽しかった日々の裏には、彼女が抱える誰にも言えない「切ない秘密」があった。■関連リンク「猟奇的な彼女 4K完全版」日本公式サイト

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  • Netflix「なりすましの鼠」ソル・ギョング“アクションに年齢は関係ない”【ネタバレあり】

    Netflix「なりすましの鼠」ソル・ギョング“アクションに年齢は関係ない”【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。俳優ソル・ギョングが「なりすましの鼠」の魅力について言及した。ソル・ギョングは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflixシリーズ「なりすましの鼠」(脚本:イ・ジェゴン、演出:キム・ホンソン)放送終了インタビューで、アクションシーンが多くあるにもかかわらず、この作品を選んだ理由について明かした。「なりすましの鼠」は、謎の存在野ネズミに名前、顔、人生を根こそぎ奪われた小説家ムンジェと、奪われた金を回収しようとする闇金業者ノジャ、そして刑事スンヨンが野ネズミの正体を追う中で繰り広げられる物語を描いた追跡スリラーだ。ソル・ギョングは劇中、闇金業者ノジャを演じた。ソル・ギョングは「ノジャというキャラクターが面白かったんです。枠にとらわれず自由に演じられそうだと思いました。作家さんは重みのあるノジャを望んでいたようですが、僕が少し変化をつけました。ムンジェ(リュ・ジュンヨル)との同行が始まり、掛け合いの中で隙を見せながら変えていきました。そうすることで少し立体的に見せようと思いました」と語った。結局ムンジェから自分の金を受け取らなかったが、ムンジェに対するノジャの心情はどうだったのだろうか。ソル・ギョングは「ノジャの心境に変化があったのではないでしょうか。この出来事を通じて自分を振り返り、見つめ直す機会になったのでしょう。自分自身に幻滅し、悪行に手を染める前に自分を認識できるものは何かと考え、気持ちが変わったのだと思います。だからムンジェのことがいたたまれなかったのでしょう。自分自身に向けた言葉をムンジェに投げかけていた気がします」とし、「ムンジェに『本物として生きろ』と何度も言うじゃないですか。ムンジェが頼りないから何度も言ったのでしょう。それもまた、偽りとして生きてきたノジャ自身に向けた言葉だったと思います。『お前はこんな風に生きるな』と。作家さんはノジャを通してメッセージを伝えたかったのでしょう」と述べた。家に戻るエンディングについてはどのように考えているのだろうか。ソル・ギョングは「心の中では、ノジャは悪行に対する罰を受けて拘束されるべきだと思っていました。家に戻ると、老いた母は昔のノジャのことばかりを思い浮かべ、出かけていた子供に接するように何事もなかったかのように迎える、というシーンを描こうとしていましたが、僕は罰を受けるべきだと考えていました」と答えた。アクションの裏話も明かした。ソル・ギョングは「武術監督が『キル・ボクスン』で一緒だった監督で、気心の知れたチームだったので、僕ができないことを正確に把握して配慮してくれました。そのため、自分ができる範囲で演じました。刃物のように研ぎ澄まされたアクションではなく、これまでやってきたことの長所を生かして演じました。車内での撮影は本当に大変でした。狭すぎるため、『当たってしまうかもしれない』と事前に謝ったりしていました」と当時を振り返った。年齢を重ねてもアクションを続ける原動力について問われると、「実は不安もあります。夜に走るシーンが多く、足元に何があるか分からないのでとても心配でした。竹林では足をくじくのではないかと心配したんです。下手をすれば足首をやられてしまいます。なぜ自分にこれほどアクションをやらせるのか分かりませんが、与えられた役目はしっかりこなさなければなりません。楽しく演じました。キム・ホンソン監督が武術監督を全面的に信頼していました。そのため武術監督がアクションもカットもすべて仕切っていました。キム・ホンソン監督は意見を出す程度でした。一任したからこそ完成度の高いシーンが生まれました」とし、「挑戦しているわけではありません。ストーリーが面白く、その中にアクションがあるからやるのです。アクションがあってこそ深みが出るのではないでしょうか。アクションと年齢はそれほど関係ないと思います」と答えた。キム・ホンソン監督との初タッグの感想も伝えた。ソル・ギョングは「すっきり、さっぱりしている感じです。演技を俳優に任せるタイプです。ロケ地が気に入らなければ撮りません。ロケハンの時に見た印象と異なる場合もあるじゃないですか。そうすると再び探し直します。場所を非常に重要視する人なのだと感じました。こちらから質問すれば答えてくれますが、そうでなければ任せる方だと思います。また、話せばしっかりと耳を傾けてくれます。頑固にならずにすべて聞き入れ、選ぶべきものを選び、柔軟でした。だから撮影も早かったのだと思います。決断も早く、効率的です。一度こだわり始めると撮り続ける監督もいますが、そうではありませんでした」と語った。そうして完成した「なりすましの鼠」は、公開からわずか3日でグローバルTOP10(非英語ショー部門)の5位を記録した。ソル・ギョングは「なぜ愛されたのかは分かりません。各回のエンディングにより気になってくれているのでしょう。次が見たくなる仕掛けになっていますから」とし、「この作品は集中して観る必要があると思います。少し気が散ると全体が崩れてしまう作品です。ながら見をすると作品の世界観が壊れてしまうような気がして。愛情を持って観てくださっているのだなと思いました。そうでなければ見失ってしまいますから。ありがたかったです。全10話を一気に観るのは簡単なことではないですから」と視聴者へ感謝の気持ちを伝えた。

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  • Netflix映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」期間限定ポップアップを原宿・大阪で開催中!

    Netflix映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」期間限定ポップアップを原宿・大阪で開催中!

    Netflix映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」より、劇中楽曲「How It's Done」「Soda Pop」のパフォーマンス衣装を再現したルミ、ミラ、ゾーイ、ジヌ、アビーのアクションフィギュアや、クライマックスバトルを再現できるルミ&ジヌの2体セットが10月初旬より発売される。また、10月16日(金)から10月29日(木)まで、キデイランド原宿店・大阪梅田店にて期間限定ポップアップイベントを開催中だ。会場では、Netflix映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」関連商品を展開。さらに、対象商品を購入した人への購入者特典も。■イベント情報「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」期間限定ポップアップイベント開催店舗:キデイランド原宿店/キデイランド大阪梅田店開催期間:2026年10月16日(金)~10月29日(木)営業時間:原宿店11:00-20:00※最終日は15:00まで/大阪梅田店 10:00-21:00※最終日は18:00まで購入者特典:期間中、対象商品を税込み2200円以上お買い上げごとにステッカーを1枚プレゼント※購入者特典の詳細は変更となる場合がございます。※特典はなくなり次第終了となります。※最大3枚までのお渡しとなります。※柄はランダムとなります。

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  • 「第47回青龍映画賞」11月25日にKBSホールで開催決定

    「第47回青龍映画賞」11月25日にKBSホールで開催決定

    「第47回青龍(チョンリョン)映画賞」が、11月25日に汝矣島(ヨイド)のKBSホールで開催される。「青龍映画賞」は、毎年「チョンジョンウォン短編映画賞」を通じて、独自の視点と可能性を持つ新人監督たちを紹介し、韓国映画の新たな流れを作り出している。韓国の国籍を持つ人、または国内に滞在中の外国人(留学生を含む)なら誰でも出品することができ、2025年10月13日以降に完成した40分以内の短編映画が対象となる。出品の受付は、10月12日から10月18日の午前0時までオンラインで行われる。受け付けられた作品は予選を経て本選進出作が選定され、その後、映画界の専門家で構成された審査委員の審査によって最終受賞作が決定される。「チョンジョンウォン短編映画賞」の最終受賞作は、11月25日に開催される「第47回青龍映画賞」の授賞式で発表される予定だ。

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  • 韓国オカルトアニメ映画「退魔録」2027年1月22日より日本公開!ポスター&予告映像が解禁

    韓国オカルトアニメ映画「退魔録」2027年1月22日より日本公開!ポスター&予告映像が解禁

    韓国の伝説的オカルト・ベストセラー⼩説を映画化した「退魔録/퇴마록」が、邦題「退魔録」で⽇本公開が決定。2027年1⽉22⽇(⾦)より新宿バルト9ほかで全国公開される。併せて、ティザー予告&ティザーポスターも解禁となった。「韓国オカルト⽂学の始祖」と称されるイ・ウヒョクによる累計発⾏部数1,000万部、閲覧数2.3億ビューを記録した伝説的ベストセラー⼩説「退魔録」が、初のアニメ化。原作ファンのみならず、90年代カルチャーやオカルトの再ブームによって、その魅⼒に引き込まれた新たな観客層をも巻き込み、⼤ヒットを記録した注⽬作が、ついに⽇本上陸する。重厚なオカルトの世界観や息を呑むホラー描写が⾼く評価され、「第48回アヌシー国際アニメーション映画祭」や「第57回シッチェス・カタロニア国際映画祭」をはじめ、世界9ヶ国の映画祭に公式招待された。早くも続編への期待が⾼まる本作を⼿がけるのは、世界的3DCGアニメスタジオ「LOCUS Animation」。映像美とハイクオリティなアクションで描かれる、迫真のバトルエンターテインメント! 退魔戦がついに開幕する。解禁されたティザー予告では、悪魔に襲われる⻘年ヒョナム、破⾨された退魔師(エクソシスト)のパク神⽗、そして狂気に陥った密教のソ教主といった、闇を抱えるそれぞれの登場⼈物たちの視点が交錯する。作品の全貌は未だ謎に包まれているものの、不気味な⽬のモチーフが散りばめられ、これから始まる激しい退魔戦の幕開けを予感させる映像に仕上がっている。併せて解禁されたポスターには、燃え上がる炎の渦のなか、⻤とも神ともつかぬ怪異が佇んでいる。それを封じるかのように重なる、⼗字架をあしらったタイトルロゴ。怪異の顔にあたる「魔」の⽂字には、まるで画⾯の奥からこちらを睨みつけているかのような不気味な四つの⽬が描かれている。■作品概要「退魔録」2027年1月22日(金)新宿バルト9ほかにて全国公開2024年/韓国/85分/カラー/ビスタ/5.1ch/英題:EXORCISM CHRONICLES: THE BEGINNING /翻訳:⼩⻄朋⼦/G 提供:トムス・エンタテインメント 配給:NAKACHIKA/トムス・エンタテインメント 宣伝:ミラ クルヴォイス (C)2025. LOCUS All Rights Reserved.<ストーリー> 世界最悪の退魔戦、開幕!!!!かつて悪魔憑きの少⼥を救えず、今も悪夢に苦しむ退魔師(エクソシスト)のパク神⽗。彼には、罪なき⼈々を次々と襲う超⾃然的な存在を信じようとしない教会から、悪魔祓いを⾏った罪で破⾨された過去があった。そんな彼の元に、旧友の僧侶チャンがある依頼のため訪ねてくる。依頼は強⼤な超能⼒を秘めた少年・ジュヌを護ること。権⼒に固執し世界の破滅をもたらしかねない「海東(ヘドン)密教」のソ教主が、⾃らの欲を満たす道具として利⽤しようとしていたのだ。時を同じくして、右腕に呪縛を宿した⻘年ヒョナムも数奇な運命に導かれ、パク神⽗や僧侶チャンと同じ寺院を⽬指していた。その寺院は⼈⾥離れた⼭奥にあり、外界を拒むかのように強固な結界が張られていた。そこで彼らを待ち受けていたのは、悪魔と取引し⽣贄を捧げることで強⼤な⼒を⼿に⼊れたソ教主。過去の悔恨と右腕の呪い。それぞれが抱える宿命を背負い、世界の命運を懸けた最終決戦が始まる!■関連リンク「退魔録」公式サイト

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  • 「さとこはいつも」姫野花春、史上最年少の快挙!「釜山国際映画祭」で最優秀俳優賞を受賞

    「さとこはいつも」姫野花春、史上最年少の快挙!「釜山国際映画祭」で最優秀俳優賞を受賞

    沖⽥修⼀監督が、年齢も育った環境も異なる3⼈の⼥性「さとこ」の⼈⽣をユーモアたっぷりに描き出す完全オリジナル新作「さとこはいつも」。本作で、初めての恋に⼾惑い、妄想が暴⾛していく中学3年⽣の15歳、中井聡⼦を演じた姫野花春が、「第31回釜⼭(プサン)国際映画祭」にて、コンペティション部⾨の最優秀俳優賞「The Best Actor Award」を受賞した。2010年4⽉21⽇⽣まれの姫野は、映画初出演にして、昨年新設された「釜⼭国際映画祭」のコンペティション部⾨全部⾨を通して史上最年少受賞という快挙を成し遂げた。審査員を務めたうちのひとり、チェ・ヒソから「この作品を⾒て、まさに輝く原⽯と出会えた喜びを感じずにはいられませんでした」と紹介を受けて登壇した姫野。本作の筒井⻯平プロデューサーが⾒守る中、今にも溢れそうになる涙を必死に抑えながらトロフィーを受け取った姫野は、緊張した⾯持ちながらも、喜びと感謝を込めて堂々とスピーチを披露。映画初出演にして国際映画祭での最優秀俳優賞受賞という快挙を成し遂げた喜びと、作品に携わった⼈々への思いを伝えた。ほぼ演技未経験だった姫野を約300⼈が参加したオーディションから発掘、抜擢した沖⽥監督と、姫野と同じく「さとこ」を演じた有村架純と⽯⽥ひかりからも祝福の⾔葉が到着した。◆姫野花春 コメント本当に思いがけない受賞に、とても驚いています。まだ未熟な私の演技に⽬をとめていただき、本当にありがとうございます。今、私がたまたまこの場に⽴たせていただいていますが、映画「さとこはいつも」がこの場に導いてくれたことを思って、沖⽥監督や共演者の皆さん、スタッフの⽅々、関わってくださった全ての皆様に⼼から感謝しています。こうして映画祭に参加させていただけるのも初めてで、韓国の皆様の反応がとても暖かくて⼼強く感じていました。私はまだ1本しか映画に出たことはないのですが、⼤きな願いとしては、おばあちゃんになっても俳優を続けられていたらいいなと思います。これからも⼀瞬⼀瞬、演じることと考えることを⼤切に歩んでいきたいと思います。この度は本当にありがとうございました。カムサムニダ︕ ◆沖⽥修⼀監督 コメント 釜⼭での上映が、とても好評だったと聞きました。どうしても⾏けなかった僕は、東京からスマホの画⾯越しに、華やかなレッドカーペットを歩く、さとこさんたちを、ただただ眺めていました。それだけでも、嬉しかったのに、そこへ来て、今回の姫野さんの受賞! 姫野さんが書いた夢物語のようで、なんだか現実味がなく、ポカンと⼝が半開きになってしまいます。「さとこはいつも」に関わったみんなで喜びを分かち合いたい気持ちです。姫野さん、本当におめでとうございます。◆有村架純(⻄⽥沙都⼦役)コメント 姫野さん、俳優賞受賞誠におめでとうございます。初めてのお芝居がまるで嘘のように、瞬きするのが惜しいくらいに尊くて。姫野さんの純度の⾼い瑞々しさが海を越えて届いたのは、必然だったように思います。チームの⼀員として⼤変喜ばしい限りですし、姫野さんに対し⼤きな拍⼿をお送りしたいです! この度は、本当におめでとうございました。◆⽯⽥ひかり(飯島⾥⼦役)コメント 花春ちゃん。俳優賞おめでとうございます! 軽やかに国境を越え、素晴らしい俳優⼈⽣のスタートですね。そして「さとこはいつも」が釜⼭で多くの⽅に⽀持をいただけたこと、出演者のひとりとして本当に嬉しく思っています。花春ちゃん、沖⽥監督、本当におめでとうございます!・⽯⽥ひかり&姫野花春ら、韓国語で挨拶も!「釜山国際映画祭」インターナショナルプレミア上映に登場・有村架純&石田ひかりら「釜山国際映画祭」レッドカーペットに登場韓国フードを堪能したことも明らかに■作品概要「さとこはいつも」9月18日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー出演:有村架純、石田ひかり、姫野花春、黑田大輔、宮部純子、泉有乃、大月美里果、小川冬晴、青木柚、川瀬陽太、島田桃依、中井友望、中村優子、細田佳央太、鳴海唯、髙田万作、古舘寛治、吉田羊、オダギリジョー、筒井道隆監督・脚本:沖田修一音楽:柴田聡子主題歌:折坂悠太「シミレ(feat.柴田聡子)」製作幹事:アミューズクリエイティブスタジオ配給:ハピネットファントム・スタジオ制作プロダクション:オフィス・シロウズ助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会(C)2026「さとこはいつも」製作委員会<ストーリー>同級生に恋する鼻炎持ちの中学3年生・ソフト部所属の中井聡子(15歳)。姪っ子と韓国カルチャーLOVE! 映画配給会社の宣伝部でバリバリ仕事しつつ、6年目になる不倫が倦怠期を迎えている西田沙都子(35歳)。子育てがひと段落、ようやく自分の時間ができた飯島里子(55歳)。三者三様、まったく違う人生を歩むさとこたち。それぞれに降りかかる出来事や運命的な出会いをきっかけに、自分の人生を物語として書き始めたとき、3人のさとこたちが少しずつめぐり合っていき!?■関連リンク「さとこはいつも」公式サイト

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  • 【PHOTO】チョ・ソンハ&ムン・ソンヒョンら、映画「相変わらず綺羅びやかに」メディア向け試写会に出席

    【PHOTO】チョ・ソンハ&ムン・ソンヒョンら、映画「相変わらず綺羅びやかに」メディア向け試写会に出席

    15日午後、ソウル三成洞(サムソンドン)のメガボックスCOEXで行われた映画「相変わらず綺羅びやかに」のメディア向け試写会にチョ・ソンハ、ムン・ソンヒョン、パク・ソギョン、チェ・ジュウン、チャ・ミギョン、ソン・イルゴン監督が出席した。この日、主演のキム・ヘジャはやむを得ない事情により、急遽不参加となった。同作は、人生で最も輝かしい瞬間を共に過ごした親友と60年ぶりに再会したスンオクの物語を描いた作品だ。・キム・ヘジャ、主演映画「相変わらず綺羅びやかに」舞台挨拶を当日キャンセルファンから心配の声・【PHOTO】キム・ヘジャ&イ・セヨンら、映画「相変わらず綺羅びやかに」舞台挨拶に出席

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  • 【PHOTO】JinuseanのSEANからパク・シウまで、映画「Shall We Run」VIP試写会に出席…パク・ボゴムがナレーションを担当

    【PHOTO】JinuseanのSEANからパク・シウまで、映画「Shall We Run」VIP試写会に出席…パク・ボゴムがナレーションを担当

    15日午後、ソウル江南(カンナム)区のメガボックスCOEXで、ドキュメンタリー映画「Shall We Run」のVIP試写会が開かれ、JinuseanのSEAN、パク・シウ、イ・ヨンピョ、イ・ジェユン、カン・ジェジュン、BUMKEYらが出席した。「Shall We Run」は、芸能界を代表するランナーであるSEANが、昨年、東京・ボストン・ロンドン・シドニー・ベルリン・シカゴ・ニューヨークなど、世界7大マラソンに数えられる大会に挑戦する過程を記録し、ランニングが人生に持つ意味に光を当てた作品だ。俳優のパク・ボゴムがナレーションを担当した。16日より韓国で公開される。・【PHOTO】パク・ボゴム&JinuseanのSEAN「2026 TNF 100 KOREA」に参加・NewJeans ダニエル、JinuseanのSEANと共にランニングを楽しむ近況が話題

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  • 劇場アニメーション「ghost/夜の果て」釜山国際映画祭でアジアプレミア上映!現地の観客を魅了

    劇場アニメーション「ghost/夜の果て」釜山国際映画祭でアジアプレミア上映!現地の観客を魅了

    夏目真悟監督の初となるオリジナル長編劇場アニメーション「ghost/夜の果て」が2027年2月11日(木・祝)に全国公開される。夏目監督は、「ワンパンマン」「ACCA13区監察課」「四畳半タイムマシンブルース」など原作・オリジナル問わず数多くのアニメ作品の監督を務め、初のオリジナルTVアニメ「Sonny Boy」では独自の作家性を発揮。そんな夏目監督が自身の想いを丁寧に積み上げて創りあげた本作では、誰しもの心にある言葉にならない「本物の気持ち=ゴースト」をテーマに描く。アニメーション制作は多数のヒット作を世の中に送り出し、長らく夏目監督ともタッグを組んできたアニメーションスタジオ、マッドハウスが担当。羊文学が書き下ろした主題歌と挿入歌の全6曲の楽曲と、君島大空によるソリッドで幻想的な劇伴が物語を美しく彩る。主人公で特権を持つ優秀な少女ニケ役は堀田真由、ニケが出会う、深い喪失を抱えるマス役は高橋一生が演じる。このたび、「ghost/夜の果て」が日本公開に先駆けて、世界三大ファンタスティック映画祭のひとつである、「第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭(スペイン)」にて10月9日(現地時間)にワールドプレミア上映、さらに、「第31回釜山国際映画祭(韓国)」にて10月13日(現地時間)にアジアプレミア上映が行われた。会場の熱気と鳴りやまない拍手に包まれた、現地参加の夏目真悟監督からの喜びのコメントと現地レポートが到着した。◆第59回 シッチェス・カタロニア国際映画祭 アニメ・コンペティション部門 Anima't部門10月8日(木)~10月18日(日)の期間、スペイン・シッチェスで開催。アニメ・コンペティション部門であるAnima't部門に正式出品された本作が、10月9日(現地時間)に日本に先駆けてワールドプレミア上映され、上映後に行われたQ&Aに夏目真悟監督が登壇した!会場は、オペラハウスを思わせる美しく歴史ある劇場Cinema Prado。上映前に夏目監督が登壇し挨拶すると、熱のこもった大歓声がホールに響き渡り、監督がステージから観客と一緒に記念撮影を行う場面では笑い声も上がるなど、和やかな雰囲気に包まれた。いよいよ上映となり、スクリーンに「ghost」のタイトルが映し出されると、客席からは大きな拍手と歓声が。上映中は一瞬も見逃すまいと息をのむような静けさが広がり、あるシーンでは静かにエアー拍手を送る観客の姿も。会場が一体となって作品を楽しむ、記念すべきワールドプレミアとなった。エンドロールが流れ始めると作品を楽しんだ観客の大きな拍手に包まれ、そのままQ&Aへ。「夏目監督の作品はいつも考えさせられる。観たあと1~2週間は考える時間が必要」「奇妙な旅のような感覚で、すごく良かった」といった感想が続々と寄せられるなか、「希望についての作品なのか」との質問に対し、監督は「どこにでもあるもの、小さな光をニケが探し求めていて、それはマスの優しさだったり。そういうところに希望を見出す人たちの物語です」と回答。さらに「ユニークなオリジナル作品をつくっているのは今敏さん、押井守さん、そして夏目さんだと思う」という観客から、現在のアニメにおける本作の立ち位置ついて問われると、「人気作や原作ものが多い中、オリジナル作品を公開することはチャレンジングだと思っています。長く印象に残るような、作品の強度があるものを意識しています」と映画祭ならではの鋭い質問に回答した。ワールドプレミアとQ&Aの感想について、監督は「お客さんの反応が非常に温かく、皆さんがお話を理解して質問をしてくれたことがとても嬉しかった」と語り、上映後は熱心なファンたちに囲まれ、サインや写真撮影に応え交流した。シッチェスの街全体が映画祭で盛り上がる中、海外メディアの取材では過去作から本作へと踏み込んだ質問も飛び出し、「観る人や国が変われば作品の見方も変わる。様々な場所で公開されるにしたがって、また違った感想が広がっていくのが楽しみ」と実感した監督。シッチェス・カタロニア国際映画祭プログラマーのジョルディ・サンチェス=ナヴァロさん、ディレクターのアンジェル・サラさんらとも交流し、優しくて温かいスペインの人たちに盛大に迎えられ、「作り続けてきて良かった」と万感の思いで会場を後にした。◆第31回 釜山国際映画祭 Special Program in Focus:Japanese Animation部門10月6日(火)~10月15日(木)の期間、韓国・釜山で開催。特集企画「Special Program in Focus:Japanese Animation」へ選出された本作。選出にあたり釜山国際映画祭は、「次にジャパニメーションを代表する名として挙がるべき存在は、間違いなく夏目真悟だろう」と評し、「押井守の思弁的な想像力、今敏の映像感覚、渡辺信一郎の肩の力の抜けたクールさと音楽的センスを受け継ぎながらも、彼は独自の個性をしっかりと確立している」と称賛。さらに作品について、「冷徹な決定論が支配する世界において、人はどのようにして『本当の人生』を選び取るのか。この古くからある問いに対し、夏目真悟は過剰になることなく豊かな情感を積み重ね、やがてある光を追うよう私たちを誘う。その呼びかけに、思わずうなずかずにはいられないだろう」と紹介した。このたび、10月13日(現地時間)にアジアプレミア上映され、上映後に行われたトークセッションに夏目真悟監督と福士裕一郎アニメーションプロデューサーが登壇した。会場のCGV Centum City 6では、緊張感に満ちた雰囲気の中で上映がスタート。エンドクレジットが流れ終わると、場内から自然と拍手が巻き起こった。上映後には夏目監督と福士アニメーションプロデューサーが登壇。客席から次々と手が挙がり、観客は思い思いの感想を伝えながら質問を投げかけた。インスパイアされたアニメーション監督について問われた夏目監督は、「小さいころから観ていた庵野秀明さん、宮﨑駿さんのテイストは引き継いでいるかなと思います。仕事を始めてからは、細田守さんのスマートな感じを意識しています」と明かした。また、監督の前作「Sonny Boy」(21)のファンという観客から両作品の構成の違いについて質問が寄せられると、監督は「自分の作品をたくさん観てくださって、構造も理解してくれて嬉しいです」と笑顔を見せ、「本作を移動しないロードムービーと呼んでいるのですが、ニケのまわりにいろんな大人たちがやってきて、彼女がストーリー的な意味合いを受け取っていくお話です」と説明。「一見つながりのないシーンが続きますが、積み木を積んでいくような作品だと思っています。積み木は積み方によっていろんなかたちになる。それがこの話そのものだなと。観る人の立場で見え方が変わるといいなと思っています。想像の余地がある作品なので、それぞれの感想を伝えてもらえたら」と語った。「星空を死者たちがいる場所と解釈した」という観客に対して、監督は「星空は墓地のイメージです。死んだら星になって、それをみんなが眺めている」と回答。「この作品には生死観があって、神などいなくて、死んでしまったら一つの点になってしまう。量子力学的に収束した一点になってしまう、というのが『ghost/夜の果て』の世界観を象徴するものになっています」と語った。続いてビジュアル面について、監督は「15歳の主人公だが、都会の少し背伸びした感じの作品なので、極力美しく、スマートに描きたいと思っていました」と説明し、以前「ACCA13区監察課」(17)でタッグを組んだ漫画家のオノ・ナツメに本作のキャラクターデザインを依頼したことで、「綺麗で美しい世界を踏襲できた」と語った。物語についての質問には「15歳の少女ニケが、自分の人生や、そのかたちの築き方を探していく物語です」と語り、「現代社会を象徴するような世界観にしています。今後AIなどの発達でなくなっていく仕事もあるんだろうなと思いますが、それは昔から繰り返されていることでもある。ただ、どんな時代でも、人間が人間である以上、生き方はそれぞれが自分で決めなきゃいけない。その主題はずっと自分の中にあり続けていて、死ぬまでやるんだろうなと思っています」と作品に込めた思いを明かした。最後には「ちなみに自分も、働かなくていい世界はいいなと思っています(笑)」と付け加え、会場を沸かせた。話題がアニメ制作の未来に及ぶと、福士プロデューサーは「便利なツールを使って制作体制を整えていくことはありますが、最終的には人の手で描くことで差別化していきたい」とコメント。夏目監督が「(作中の)折り鶴はアニメを描く作業と似ていますよね。延々と同じ絵を描き続ける」と応じると、福士プロデューサーは「作中では星空とアートフェスはCGで、車やトラックなどはすべて手描きです」と制作の裏側を明かした。アジアプレミア上映とQ&Aを終え、夏目監督は「アニメーションは制作している期間が長いので、こうやって観ていただきリアクションをもらえるのは、(自分のやってきたことが)報われたと感じて嬉しいです。Q&Aでは映画の内容を理解して質問くださっているのを感じて嬉しかったですし、映像作品は世界を越えられるんだと思いました」と、多くの観客から寄せられた感想と、アジアを代表する釜山国際映画祭への感謝を述べた。福士プロデューサーは「個人的にも、韓国人のアニメスタッフと良い関係で一緒にやってきたこともあり、韓国の人や文化が好きです。釜山国際映画祭は大好きな映画祭だったので、『ghost/夜の果て』で参加させてもらい、生きているといいこともあるんだなと思いました。ありがとうございました」と締めくくった。■作品概要映画「ghost/夜の果て」2027年2月11日(木・祝)公開<CAST>ニケ:堀田真由マス:高橋一生<STAFF>監督・脚本:夏目真悟キャラクター原案:オノ・ナツメキャラクターデザイン:久貝典史配給:バンダイナムコフィルムワークス音楽:君島大空主題歌・挿入歌:羊文学原作:夏目真悟、鈴木智尋、バンダイナムコフィルムワークス、マッドハウスアニメーション制作:マッドハウス(C)ghost production committee<ストーリー>労働の必要がなくなった近未来。優れた人だけが働き、世界を回す時代。18歳になると、世界に必要な人間かそうでない人間かに、誰もが選別される。成熟した社会だが不条理な世界を生きるニケは、15歳で既に選別された特権を持つ優秀な少女。世の中に苛立ちを抱えながらも、自分にぴったりの場所があるに違いない、と自分の居場所を探している。目の前にある、絶望、葛藤。そして深い喪失を抱えるマスとの出会い。最後にニケが下す、誰にも想像できない、ある決断とは。■関連リンク「ghost/夜の果て」公式サイト

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  • キム・ヘジャ、主演映画「相変わらず綺羅びやかに」舞台挨拶を当日キャンセル…ファンから心配の声

    キム・ヘジャ、主演映画「相変わらず綺羅びやかに」舞台挨拶を当日キャンセル…ファンから心配の声

    女優のキム・ヘジャが、主演作「相変わらず綺羅びやかに」の舞台挨拶に登場する予定だったが、欠席することになった。映画「相変わらず綺羅びやかに」(ソン・イルゴン監督)は本日(15日)午後、ソウル江南(カンナム)のメガボックスCOEXでメディア向け試写会を開き、映画を初公開する。映画の上映に先立ち、主演女優のキム・ヘジャがソン・イルゴン監督と共に舞台挨拶を行う予定だったが、やむを得ない事情によりキャンセルとなった。これに伴い、上映後に開催される懇談会には、俳優のパク・ソギョン、チェ・ジュウン、ムン・ソンヒョン、チャ・ミギョン、チョ・ソンハ、そしてソン・イルゴン監督が出席する。最近「第31回釜山(プサン)国際映画祭」に出席したキム・ヘジャは、咳をする姿などがカメラに捉えられて健康不安説が浮上したものの、「単なる風邪」だと一蹴していた。これを受け、ファンからは心配の声が相次いでいる。21日に韓国で公開される「相変わらず綺羅びやかに」は、人生で最も輝かしい瞬間を共に過ごした親友と60年ぶりに再会したスンオクの物語を描いた作品だ。今年で女優生活65周年を迎えたキム・ヘジャは、同作の宣伝のため、YouTubeチャンネル「文明特急」などに出演するなど、情熱を燃やしていた。・【PHOTO】キム・ヘジャ&イ・セヨンら、映画「相変わらず綺羅びやかに」舞台挨拶に出席・83歳で異例の抜擢!キム・ヘジャ、初の化粧品モデルに過去の韓国ギネス記録にも再注目

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  • 【REPORT】“黒モナキ”に会場騒然!?映画「BOSS/ボス」吹替版完成披露プレミアに登壇「今日のテーマはエロさです」

    【REPORT】“黒モナキ”に会場騒然!?映画「BOSS/ボス」吹替版完成披露プレミアに登壇「今日のテーマはエロさです」

    2025年の韓国で年間興収第5位を記録した、大ヒット映画「BOSS/ボス」(10月23日公開)。10月14日にはTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて吹替版完成披露プレミアが実施され、吹替版声優を務めたモナキ(じん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.)、モナキのプロデューサー酒井一圭(純烈)が参加した。カラフルないつもの装いから一変、本作の世界観に合わせたシックな装いで登場した一同。ギャング風黒モナキスタイルにじんは「今日のテーマはエロさです! スタイリストさんもそう言っていました!」と笑わせて、酒井も「客席のほとんどは純烈マダムの娘さんのようなお若い方ばかりで。それで僕もこの格好で紛れさせていただくというのは恥ずかしい」と照れるも、客席からは「カッコイイ!」「似合う!」などの大合唱が起こっていた。モナキと酒井は映画の日本語吹替版声優初挑戦。ダンスに天啓を受けボスの座に興味ゼロの対抗馬ガンピョの声を務めたおヨネは、作品について「観終わっても、もう一回二回三回は観たいという気持ちになりました。展開も目まぐるしくて、アクションシーンも見応えがあるし、ストーリーも面白いし何度も観たいと思いました」と太鼓判。料理の道を選んでボスをやる気ゼロの本命候補スンテの声を務めたじんも「おヨネちゃんが言った通り、一回だと取りこぼしてしまう様な小ネタも沢山あるので、何回も観たくなるような仕上がりです」と太鼓判を押していた。ボスになる気満々なのに周囲からの人望ゼロのパノの声を務めたケンケンは「パノと僕の年齢差のギャップで声に違和感があるかなと思ったけれど、本当にパノは僕そのもののようなので、自由に自分が感じたままにやらせていただきました」と納得の表情。すっかり身バレしている潜入捜査官テギュの声を務めたサカイJr.も「俳優さんの表情や動きを自分でも真似をしてみて成り切って頑張りました。実体験出来なさそうなハイテンションシーンも注目していただければ」と熱演を報告した。酒井Pは「このオファーが来たのが、今年の3月か4月でちょうどモナキがバズリ始めたもの凄い早い段階」と驚きながら「特にJr.とおヨネはそれまで一般の方だったので、ましてや韓国の大ヒット映画。そしておヨネのさしすせその滑舌問題もある。それでもOKとの事だったので、思い切って挑戦してみようと思いました」と快諾の経緯を説明。滑舌問題におヨネは「料理のさしすせそはわかっても、映画のさしすせそはわからない」と妙に上手い事を口にしていた。また酒井は、不慮の死を迎えてしまう組織のカリスマボス・テスの声を務めた事に「まさか自分も一緒にやることになるとは。吹替は子役時代を含めて初めての仕事だったので、前向きに務めさせて頂きました」と嬉しそうだった。またケンケンは、おヨネの声優ぶりについて「初めての経験は誰しも怖がって引っ込み思案になるものだけれど、おヨネちゃんは思い切りが良い! リテイクの際にも120%の力で次のテイクを出してくるので、心配になる事もなくて本人も楽しそうに堂々としていました」と絶賛。そのおヨネはケンケンの声優ぶりについて「パノは一人だけボスになりたい人で、でも人望がなくて得られないという設定。ケンケンも自分の並び位置を気にしたり、今日もステージに出る前に『俺がセンターや!』と誰も聞いていないのに言っていたり。そういったところで目立ちたがりな部分が似ている」とディスリながらもピッタリだと褒めていた。おヨネ評に「それ褒めてるんか!?」と悲鳴を上げるケンケンは、サカイJr.の声優ぶりについて「狂った時に叫び散らかすシーンでは、その声量出来るならばモナキでもやってくれよと思ったくらい表現の幅があった」と賞嘆。一方、サカイJr.は「恐れ多い」と恐縮しつつ酒井Pの声優ぶりについて「俳優さんの動きとリーダーの声がピッタリ合っていて。酒井リーダーの声は包容力があるので、僕ら4人に『お前ら頑張れよ』とエールを言ってくださっているようにも聞こえて『頑張ろう!』という風に思えました。本当に素敵なアフレコの声でした」とリスペクト。これに酒井Pは「サンキューベリーマッチ、メリークリスマス」とウィスパーボイスで謎の返礼をしていた。そんな酒井Pはじんの声優ぶりについて「オリジナルの俳優さんが起伏のない芝居で魅せている、しかも出ずっぱり。それをどうやってじんは仕上げるのかと思ったけれど、見事に演じ切った。ほかの3人にはゴメンだけれど、MVPはじんです!」と称えていた。また映画の内容にちなんで、モナキの活動と並行して挑戦したい事を発表。ラーメン好きのケンケンは「モナキとして全国を回る際に、各地のラーメンを食べる」、ニンニク好きのおヨネは「ニンニク自家栽培」、じんは「一生に一度でいいからパンダの飼育員をやってみたい」、そして千葉大院首席という経歴を持つサカイJr.は「日本は人口減少が進んでいて、日本の良い街に税金が入らなくなって衰退したり、鉄道も走らなくなったりという現実があります。その中でせっかくこのようにモナキが生まれて、その町の魅力を発信できるのであれば、自治体の方々が喜ぶような経済活動が生まれるトリガーが引けるような仕事をしていきたい」と熱弁。アイドルとは思えぬ深い思いに圧倒される一方で、おヨネは「あたしたち、歌手やで?」と冷静にツッコんでいた。にぎやかな舞台挨拶もあっと言う間に終了の時刻に。モナキが本作の劇場公開をPRする一方で、最後に酒井は「モナカマ(モナキファンのファンネーム)の皆様のお陰で、モナキはこのようにとてつもないお仕事をさせていただくようになり、来月の真ん中ら辺には年末の選考だったり、色々な発表がある暦になっております。このままプロデューサーとしては良い年末を迎えられるように、この映画を皆様に観ていただき、さらに勢いを増して無事にみんなの夢を見ることが出来たらと、今この景色を見ながらずっと思っていました。ここまでホンマにありがとうございました!」と感極まっていた。■作品情報映画「BOSS/ボス」10月23日(金)全国ロードショー出演:チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファン、イ・キュヒョン、イ・ソンミン監督:ラ・ヒチャン提供:KDDI配給:日活 / KDDI原題:BOSS2025年 / 韓国 / 98分 / シネマスコープ / 5.1ch / 字幕翻訳:本田恵子(C)2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「BOSS/ボス」公式サイト

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