Kstyle
Kstyle 14th

movie

記事一覧

  • 矢吹奈子が声優に初挑戦!韓国アニメ映画「縁の手紙」9月25日に日本公開…本ビジュアル&予告映像が解禁

    矢吹奈子が声優に初挑戦!韓国アニメ映画「縁の手紙」9月25日に日本公開…本ビジュアル&予告映像が解禁

    「君の名は。」「すずめの戸締まり」など新海誠監督作品を世に送り出してきたアニメーション制作会社コミックス・ウェーブ・フィルムが、初となる海外劇場アニメーション作品の配給を手掛けた「縁の手紙」(原題:연의편지)の本ビジュアルおよび本予告編が完成した。さらに、日本語吹替版のキャストとして、声優初挑戦となるHKT48・IZ*ONE出身の矢吹奈子が主演を務め、実力派声優の小野賢章が参加、アフレコ映像とコメント映像、場面写真も解禁。本作は、9月25日(金)に新宿バルト9ほかにて全国公開される。世界を席巻する韓国アニメの最高峰「縁の手紙」、矢吹奈子と小野賢章のみずみずしい声の共演とともに、この秋、切なくて愛おしい青春ストーリーがスクリーンに広がる。韓国で「人生最高のアニメ」「K(韓国)アニメの新たな可能性」と称賛を浴び、多くの観客に愛された映画「縁の手紙」。物語の舞台は、転校先の学校。心を閉ざしていた主人公ソリが、差出人不明の手紙を見つけたことから運命が動き出す。手紙に記されたヒントを頼りに、新しい友達に出会い、成長していく。手紙が繋ぐ奇跡を描いた、みずみずしく謎めいた青春ストーリーだ。原作は、2018年にウェブ漫画界で最高評価を得てベストセラーとなったチョ・ヒョナの同名コミック。映像化を担ったのは、YouTubeの短編アニメーションシリーズ「A Day Before Us」で累計1億5000万再生を記録した新進気鋭の監督キム・ヨンファンだ。初の長編監督作ながら、繊細な心理描写と細部まで美しい美術背景、そして詩情あふれる映像表現を見事に融合。韓国公開直後、動員22万人を突破する大ヒットを記録した。さらに、主題歌「Your Letter」を、韓国の人気デュオAKMUのイ・スヒョンが担当。透明感溢れる歌声で紡がれる旋律は、主人公の心情を代弁するかのように心に響き、韓国では爆発的な反響を呼び、著名人によるカバーが相次ぐなど「韓国アニメ界の新たな名曲」として社会現象を巻き起こした。圧倒的なクオリティを誇る本作は、「第26回プチョン国際アニメーション映画祭」で審査員特別賞・技術賞・音楽賞の3冠を達成。さらに「オタワ国際アニメーションフェスティバル」など世界各国の映画祭を席巻し、すでに世界166の国と地域での配給が決定している。原作の物語の美しさ、精緻な作画、そして感動的なサウンドトラック。一流の要素をすべて兼ね備えた本作は、韓国アニメーションの芸術性を世界に知らしめる一作となった。そんな話題作の吹替版には、HKT48、日韓合同グループIZ*ONE出身で、本作の主人公ソリ役で声優に初挑戦する矢吹奈子が参加、「黒子のバスケ」「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」などに出演する実力派声優の小野賢章が、同級生の少年・ドンスン役で出演。夢のような共演が実現し、みずみずしい息吹でエモーショナルな青春ストーリーを紡ぎ出す。今回完成した本ビジュアルは、そのみずみずしい世界観をさらに深化させ、物語の広がりとエモーショナルなドラマを予感させる仕上がりとなっている。ティザービジュアルでの「ひとり」の情景から一転、本ビジュアルではソリとドンスン、そして謎めいたもう一人の少年ホヨンの姿を加えて「三人」になった。手紙に導かれるソリとドンスンが立つ木漏れ日の森と、蛍火がホヨンを照らす幻想的な夜の風景を一枚に凝縮。息を吞むような美しいビジュアルに昇華されている。新たに刻まれた「これは、私たちを結ぶ奇跡の物語。」という力強いキャッチコピーとともに、作品への期待を最高潮に高めた。本ビジュアルは、本作を制作した韓国のアニメスタジオ・STUDIO LICOがレイアウト・原画を、配給を手掛けるコミックス・ウェーブ・フィルムが、美術背景から撮影までの工程を担当。韓国と日本の前例のないクリエイティブなコラボレーションが実現した。併せて、日本版の本予告も解禁。いじめに遭い孤独を抱えていた主人公のソリが、転校先の学校で差出人不明の一通の手紙を見つけ、新たな友達のドンスンとともに、手紙の秘密を紐解いていく様子を躍動感あふれる映像で描いた予告編が完成した。新たな希望を見出し、奇跡にむかって駆け抜けていくヒロインを矢吹奈子がフレッシュながらも力強く熱演。同級生のドンスンを小野賢章が繊細に表現し、みずみずしい物語に息吹を吹き込む。さらに、孤独な転校生ソリを演じた矢吹奈子の単独のアフレコ映像と、ソリの同級生のドンスンを演じた小野賢章との2ショットアフレコ映像も初解禁。矢吹奈子のコメント映像と、二人の貴重な2ショットトーク映像もあわせて解禁となった。単独のアフレコでは、図書館で差出人不明の手紙を見つけるソリに、生き生きとした表情でセリフを吹き込む矢吹奈子。「私も気になる。こんなに優しい君が誰なのか。チョン・ホヨン? これがあなたの名前」。まだ見ぬ差出人へ想いを馳せるヒロインを見事に演じ、彼女の新たな魅力を垣間見ることができる。アフレコ後のインタビューで、オファー時の心境を訊かれた矢吹奈子は、自身も韓国でアイドル活動をしていた経験から「繋がりがあることがまず嬉しかった」と満面の笑み。現地のファンから「アニメに出てくるような声」と言われた過去を明かし、喜びを語った。アフレコでは、綺麗に発声しようとするあまり苦戦したものの、スタッフから「普通の感じでいい」と言われたことで「自分の声のままでいいんだ」と自信を持てたというエピソードを披露。作品を観て涙が溢れたという彼女は、「SNSが発達した今だからこそ、手紙を通じた繋がりが増えたらいいなと思う。笑って泣ける作品なので、たくさんの方に観ていただきたいです」と呼びかけた。2ショットアフレコでは「パク・ドンスン?」「イ・ソリ? どうしてここに?」「なに? ホヨンが書いた手紙?」「うん、ここにあるみたいなんだ」「あいつ、俺には何も残さなかったくせに」「よかったら探してもいいかな?」。学校の森の奥深くにひっそりと佇む秘密基地で手紙について語りあう二人のシーンでは、ベテランの小野賢章が抜群の安定感でドンスンを演じ、初々しいソリを演じる矢吹奈子とともに、物語に深みを出す。2ショットアフレコ後、声優初挑戦となる矢吹奈子と、ベテランの小野賢章によるトークがスタート。オファーを受けた時の気持ちについて、「アイドル時代にファンから声を褒められることが多かった」という矢吹奈子は「声のお仕事ができること自体がすごく嬉しかった」と満面の笑み。初挑戦ゆえの緊張が、演じたソリの「転校時の緊張感」とうまくリンクし、とてもやりやすかったと振り返った。共演者が小野賢章だと知った時は「衝撃!!」と語る彼女。緊張しつつも「盗めるところはたくさん盗もう!」と、小野賢章のアフレコを最初から最後まで丸一日見学したという熱心なエピソードを披露。これには小野賢章も「驚いた。本当に真面目な方」と感心しきりで、実際の掛け合いでも「本当に初めて?」と疑うほど見事な演技だったと彼女を大絶賛した。一方、小野賢章は自身の演じたドンスンについて、「当初はぶっきらぼうな印象だったものの、理由を知るうちに心が優しく友達想いのいい男の子だと分かった」と役への愛着を語った。最後に作品の魅力を訊かれると、矢吹奈子は「3人の絆に絶対に感動する。劇場で笑って泣いて楽しんで」とアピール。小野賢章も「大人の僕が観ても共感できる素敵な青春もの。観終わった後に大切な人の顔が思い浮かぶ作品です」と締めくくり、作中の絆さながらに、互いへのリスペクトが終始伝わる温かいトークセッションとなった。◆キム・ヨンファン監督コメント矢吹奈子さんが韓国でご活躍されていた頃から楽曲を聴いており、そのお声に強く魅力を感じていました。今回のキャスティングのお話を伺った時は、本当に驚きましたし、同時にとても嬉しく思いました。初めてソリのボイスサンプルを聞いた時も、ソリの初々しさと繊細な感性を見事に表現してくださっていて、すぐに「ソリ」だという確信が持てました!小野賢章さんは、韓国でも高い人気を誇り、多くのファンから愛されている声優さんであり、私自身も色々な作品を通じてファンとしていつも印象深く演技を拝見してきました。小野さんにとって初めての韓国アニメーション作品となる本作にご出演いただけることを、大変光栄に思いますし、小野賢章さんならではの魅力が加わったドンスンが、どのように表現されるのか、今からとても楽しみです!矢吹奈子さん、小野賢章さん、お二人にお力添えいただけることに、心より深く感謝しています。お二人の声によって新たに息づく「縁の手紙」を、私自身もとても楽しみにしています。改めて心から感謝申し上げます!■公開情報「縁の手紙」2026年9月25日(金)、新宿バルト9ほか全国ロードショー<ムビチケオンライン券発売>7月17日(金)よりムビチケオンライン券発売!1,600円(税込)監督:キム・ヨンファン 原作:チョ・ヒョナ「縁の手紙」(LINEマンガ)声の出演:ソリ/矢吹奈子、ドンスン/小野賢章制作:STUDIO LICO, STUDIO N配給:コミックス・ウェーブ・フィルム配給協力:KeyHolder Pictures 協力:CWF CINEMAS2025 | 韓国 | 97分 | ビスタ | カラー | 5.1ch(C) 2025 LOTTE ENTERTAINMENT & STUDIO LICO & STUDIO N All Rights Reserved.<ストーリー>友人をかばったことでいじめの標的となり、田舎の学校へ転校することになった少女・ソリ。新しい環境になじめず、心を閉ざしていた彼女は、ある日、机の中に隠された不思議な手紙を見つける。そこには、新しい学校で過ごすためのヒントと、「続きを探してみて」という謎めいた言葉が書かれていた。その言葉に導かれて出会ったのは、ぶっきらぼうな同級生のドンスン。差出人を知っているという彼とともに手紙の続きを探していくうちに、手紙に込められた「本当のメッセージ」が明らかになっていく。■関連サイト「縁の手紙」公式サイト

    KstyleNews
  • 韓国ホラー「怪速急行■■行き」公開迫る!新進気鋭の監督タク・セウンが影響を受けた日本のホラー作品5選

    韓国ホラー「怪速急行■■行き」公開迫る!新進気鋭の監督タク・セウンが影響を受けた日本のホラー作品5選

    「第29回釜山国際画映画祭」のミッドナイトパッション部門での正式出品で注目され、公開初日韓国映画ボックスオフィスNo.1を獲得するなど、韓国でZ世代を中心に話題沸騰となったミステリーホラー「怪速急行■■行き」が7月31日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開!このたび、本作を手掛けた新進気鋭の監督タク・セウンが、公開に先駆けて自身が影響を受けた日本のホラー映画(Jホラー)5作品を明らかにした。人が消える駅×万バズを狙う動画クリエイター『破墓/パミョ』制作陣が放つ、怒涛の恐怖。戦戦慄慄/背筋凍結ミステリーホラー誕生!再生数に伸び悩むホラー系動画クリエイターのダギョンは起死回生を賭けて、国内で最も行方不明者が発生すると噂される地下鉄「光臨駅」の都市伝説を動画配信サイトに公開。するとその動画はたちまち万バズし、一夜にしてランキング上位へと躍り出る。さらに再生数への飽くなき欲望が止まらない彼女は、人が消える駅の真相を求めて、戻れない闇へと足を踏み入れていく。主人公の動画クリエイター/ダギョン役にはドラマ「優しい女プ・セミ」「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」などで注目の若手俳優チュ・ヒョニョン。本作が長編映画デビューとなった彼女は、再起のために苦悩する動画クリエイターの情熱的な姿から、恋する女性の純真な姿、人が消える駅の謎へと傾倒していく危うい姿まで、幅広い姿を披露し鑑賞者の共感を誘う。そのダギョンに駅の奇妙な噂を聞かせてくれる駅長役には、「涙の女王」など韓国ドラマには欠かせない俳優のチョン・ベス。近所に住むおじさんのような親しみやすい印象と、曖昧で不穏な雰囲気とのバランスで、作品にぞっとする緊張感を与えている。そしてダギョンが所属するコンテンツ製作会社のプロデューサー/ウジンを、Golden Childとしてデビュー後、「スピリット・フィンガーズ」「18アゲイン」「A-TEEN2 シーズン2」などに立て続けに出演し、期待の新星演技派アイドルとして活躍中のチェ・ボミンが演じている。新進気鋭の監督が影響を受けたJホラー5作品!駅という慣れ親しんだ空間を舞台に、電車、広告、自動販売機、吊革など見慣れているはずの物が突如として不気味なものに見えてくるー。本作を通じて、ありふれた日常にある潜在的恐怖を想起させ、他のホラー作品とは一線を画す世界観を構築したタク・セウン。「怖いものが好きというより、このジャンルが持つ可能性に惹かれるんです。そして日本のホラーは古典から近年の作品まで幅広く観ています」と話すほどJホラーマニアの同監督が選んだ5作品とは? 理由と共に紹介する。■『リング』(1998年/中田秀夫監督)「見たら1週間後に死ぬ」というビデオテープの謎を追う、鈴木光司のベストセラー小説を映画化し大ヒット。貞子というホラーアイコンが強烈な印象を残すとともにジャパニーズホラーブームの火付け役となり、2002年にはハリウッドリメイクもされた。■『オーディション』(2000年/三池崇史監督)村上龍による小説を鬼才・三池崇史監督が映画化。映画のオーディションにやってきた女性の中から再婚相手を探そうとする中年男性が体験する恐怖を描いたサイコサスペンス。第29回ロッテルダム国際映画祭 国際批評家連盟賞受賞。■『仄暗い水の底から』(2001年/中田秀夫監督)『リング』の中田秀夫監督が、再び鈴木光司・原作に挑戦したホラー作品。黒木瞳を主演に迎え、老朽化したマンションに引っ越してきた母娘を襲う奇怪な出来事を描く。のちにハリウッドでジェニファー・コネリー主演『ダーク・ウォーター』としてリメイク。【タク・セウン監督 コメント】恐怖という感情の中には、欲望も罪悪感も悲しみも込めることができます。また、ジャンルの特性上、美術や映像表現の面でもさまざまな試みができるので魅力を感じています。日本のこれらの名作ホラーは、私が映画を志した頃から大きな影響を与えてくれた作品で、見るたびに多くのことを学ばせてくれます。■『サユリ』(2024年/白石晃士監督)押切蓮介の人気ホラー漫画を『貞子vs伽椰子』の白石晃士監督が実写映画化。夢の一戸建てマイホームに引っ越してきた一家を次々と不可解な現象が襲い、家族が一人ずつ死んでいく。その恐怖の根源はこの家に憑りつく少女の霊だった。■『近畿地方のある場所について』(2025年/白石晃士監督)24年「このホラーがすごい!」国内編1位になった背筋のベストセラーを白石晃士監督が映画化。突然行方不明となったオカルト雑誌編集者の消息を求め、怪事件を調べ直す同僚らが気づいたのは、全てが 近畿地方のある場所へとつながることだった。【タク・セウン監督 コメント】最近の日本のホラーは、古典的な文法を受け継ぎながらも現代的な感覚を巧みに取り入れ、新しい試みを続けていると感じます。特に、すべてを説明するのではなく、感情や空気感によって言葉では表現しにくい不安や理由のわからない恐怖を描き出す手法が印象的でした。(タク・セウン監督)ホラージャンルの独立映画・短編映画を中心に活躍するタク・セウン監督は、ナ・ホンジン監督を輩出した「ミジャンセン短編映画祭」や、ジャンル系映画祭として知られる「富川国際ファンタスティック映画祭」への出品歴を持ち、本作で、釜山国際映画祭ミッドナイトパッション部門に正式招待されるなど、韓国ホラー界注目の新鋭。その手腕を発揮し、『破墓/パミョ』の制作陣とともに、乗客が1人、また1人と不可解な現象に見舞われ 消息を絶ってしまうホラーと、駅に隠された真実を追うミステリーとしても見ごたえ十分な作品を生み出した。ウェザーニュースによると、今年の夏は平年より気温が高くなる見込みとのこと。Jホラーマニアのタク・セウン監督が手掛けた背筋も凍る本作を、冷房の効いた映画館で観て酷暑を乗り切ることをおすすめする。■作品情報「怪速急行■■行き」2026年7月31日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開!出演:チュ・ヒョニョン、チョン・ベス、チェ・ボミン監督:タク・セウン配給:ショウゲート(C) 2025 . All Rights Reserved.■関連サイト「怪速急行■■行き」公式サイト

    KstyleNews
  • 【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」舞台挨拶に出席

    【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」舞台挨拶に出席

    15日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールで、映画「ホープ」の舞台挨拶イベントが行われ、ファン・ジョンミン、チョ・インソン、ウム・ムンソク、チョン・ホヨン、ナ・ホンジン監督が出席した。「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。・BLACKPINK ロゼ&ジスからイ・ジョンジェ、Girl's Day ヘリまで豪華集結!映画「ホープ」VIP試写会に出席・薬物で有罪判決ユ・アイン、本格的に芸能界復帰?映画「ホープ」VIP試写会での目撃談が話題

    OSEN
  • &TEAMのJOの初主演映画「ワンダンス」相手役に女優・池端杏慈が抜擢!キャラクタービジュアル&動画も解禁

    &TEAMのJOの初主演映画「ワンダンス」相手役に女優・池端杏慈が抜擢!キャラクタービジュアル&動画も解禁

    ダンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数110万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画「ワンダンス」の実写映画(草場尚也監督)が、11月27日(金)に全国公開が決定(製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ)、先日、主人公のカボを映画初出演であり初主演となる&TEAMのJOが演じることが発表された。吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している小谷花木(こたにかぼく)、通称カボ。そんな彼がバイト先で深夜、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)に出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込み、ダンスに魅了されていく。主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを演じるのは、第104回全国高校サッカー選手権大会・21代目応援マネージャーや「ゼクシィ」15代目CMガールにも抜擢され注目を集め、女優として映画「白の花実」や、ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」等話題作の出演が続く池端杏慈(いけはた あんじ)。ワンダ役を射止めた池端は、「オーディションの結果を聞いたときは号泣しました。もともとダンスが大好きでこの役は絶対に自分が掴み取りたいと思っていたので、本当に嬉しくて、ワンダを演じられるんだと知った瞬間は言葉になりませんでした」と役をつかみ取るまでの熱い想いを明かした。草場監督は池端をワンダ役に選んだ理由を「オーディションの際、ダンス課題曲をお渡ししていたのですが、池端さんは音のイメージに加え、歌詞の想いを紐解き、楽曲の本質を自分なりに咀嚼した上で挑んでくれました。こうした作品に寄り添い深める姿勢はとても重要だと思っており、池端さんと一緒に映画作りを行いたいと強く思いました」とその熱意がワンダに重なった様を語っている。また池端は、撮影前はダンスの猛特訓を積み重ねたといい、その様子を、「ダンス監修の先生に教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした。ダンスってとことん追求すればするほど面白いし、とにかく楽しいんだと気づかせてくれました」と振り返り、「原作のワンダヘのリスペクトを忘れず、その姿を大切にしながら1つ1つのシーンを丁寧に演じさせていただきました。この作品を通してダンスの楽しさや、言葉では伝えきれない感情が少しでも皆さんに届いたら嬉しく、ダンスシーンを見ていただけるのが今からとても楽しみでワクワクしています!」と、鍛錬を重ねたダンスシーンへの熱い気持ちを寄せており、撮影を終え、現在ポストプロダクション中の本作品の完成が待ちきれない。また、本日、池端演じるワンダのキャラクタービジュアルも解禁され、キャラクター解禁動画も公開となった。キャラクタービジュアルは、カボのビジュアルと同じく、「でも、踊る」というコピーに、この上なく楽しそうに踊るワンダの多幸感溢れるビジュアル。キャラクター動画は、朝日を浴びながら踊るワンダを観てカボが涙を流す、二人の運命が動き出した瞬間をとらえたワンシーンをはじめ、生き生きと、ひたむきにダンスと向き合っていくワンダの姿が映し出されている。ダンスに情熱を傾け、人生を切り開いていくカボやワンダたちを描く、この秋一番心躍る青春物語「ワンダンス」。続報にも注目だ。◆ワンダ役:池端杏慈コメントオーディションの結果を聞いたときは号泣しました。もともとダンスが大好きでこの役は絶対に自分が掴み取りたいと思っていたので、本当に嬉しくて、ワンダを演じられるんだと知った瞬間は言葉になりませんでした。クランクインするまでの期間は毎日ダンスのことを考えて過ごし、ワンダ役としてのプレッシャーと不安で押しつぶされそうになった時もありましたが、ダンス総監修のカンタローさんに、「もっと自信をもって堂々としてればいいんだよ」という言葉をいただいて気持ちが軽くなり、勇気づけられました。ダンス監修の先生に教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした。ダンスってとことん追求すればするほど面白いし、とにかく楽しいんだと気づかせてくれました。原作のワンダヘのリスペクトを忘れず、その姿を大切にしながら1つ1つのシーンを丁寧に演じさせていただきました。この作品を通してダンスの楽しさや、言葉では伝えきれない感情が少しでも皆さんに届いたら嬉しく、ダンスシーンを見ていただけるのが今からとても楽しみでワクワクしています! 公開を楽しみにしていてください。■公開情報「ワンダンス」2026年11月27日(金)全国公開出演:JO(&TEAM)原作:珈琲「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)監督:草場尚也脚本:小林啓一ダンス総監修:カリスマカンタロー製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ(C)珈琲/講談社 (C)2026映画『ワンダンス』製作委員会■関連サイト「ワンダンス」公式サイト

    KstyleNews
  • 【PHOTO】BLACKPINK ロゼ&ジスからGirl's Day ヘリまで、映画「ホープ」VIP試写会に出席(動画あり)

    【PHOTO】BLACKPINK ロゼ&ジスからGirl's Day ヘリまで、映画「ホープ」VIP試写会に出席(動画あり)

    13日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「ホープ」のVIP試写会が行われ、BLACKPINKのロゼ、BLACKPINKのジス、Girl's Dayのヘリ、fromis_9、シム・ウンギョン、ヨム・ジョンア、チン・ギジュ、ホン・ファヨン、イ・ジア、ソン・ヨンジェ、ホン・イェジ、アイリン、ソ・ミンジュ、イ・フィラらが出席した。「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。・【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」VIP試写会に出席・【PHOTO】イ・ジョンジェ&オン・ソンウ&パク・ヘスら、映画「ホープ」VIP試写会に出席

    Newsen
  • 【PHOTO】イ・ジョンジェ&オン・ソンウ&パク・ヘスら、映画「ホープ」VIP試写会に出席(動画あり)

    【PHOTO】イ・ジョンジェ&オン・ソンウ&パク・ヘスら、映画「ホープ」VIP試写会に出席(動画あり)

    13日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「ホープ」のVIP試写会が行われ、イ・ジョンジェ、オン・ソンウ、パク・ヘス、キム・ミンギュ、CLOSE YOUR EYES、ユ・テオ、チェ・ムソン、ク・ソンファン、チャ・テヒョン、イム・ジュハン、ユ・ジェピル、チョ・ボムギュ、キル・ウンソン、イム・ジョンユン、イム・スビン、ペク・チヨン&チョン・ソグォン夫婦らが出席した。「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。・【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」VIP試写会に出席・【PHOTO】BLACKPINK ロゼ&ジスからGirl's Day ヘリまで、映画「ホープ」VIP試写会に出席

    Newsen
  • 【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」VIP試写会に出席(動画あり)

    【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」VIP試写会に出席(動画あり)

    13日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「ホープ」のVIP試写会が行われ、ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨン、ナ・ホンジン監督らが出席した。「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。・【PHOTO】イ・ジョンジェ&オン・ソンウ&パク・ヘスら、映画「ホープ」VIP試写会に出席・【PHOTO】BLACKPINK ロゼ&ジスからGirl's Day ヘリまで、映画「ホープ」VIP試写会に出席

    Newsen
  • BLACKPINK ロゼ&ジスからイ・ジョンジェ、Girl's Day ヘリまで豪華集結!映画「ホープ」VIP試写会に出席

    BLACKPINK ロゼ&ジスからイ・ジョンジェ、Girl's Day ヘリまで豪華集結!映画「ホープ」VIP試写会に出席

    13日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「ホープ」のVIP試写会が行われ、出演者のファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨン、ナ・ホンジン監督らが出席した。また、BLACKPINKのロゼ&ジス、イ・ジョンジェ、Girl's Dayのヘリ、パク・ヘス、シム・ウンギョン、オン・ソンウ、ヨム・ジョンア、fromis_9、CLOSE YOUR EYES、チャ・テヒョン、チン・ギジュ、キム・ミンギュ、ユ・テオ、チェ・ムソン、ク・ソンファン、イム・ジュハン、ユ・ジェピル、チョ・ボムギュ、キル・ウンソン、イム・ジョンユン、イム・スビン、ペク・チヨン&チョン・ソグォン夫婦、ホン・ファヨン、イ・ジア、ソン・ヨンジェ、ホン・イェジ、アイリン、チュ・ファジョン、パク・ジフ、ソ・ミンジュ、イ・フィラらが応援に駆けつけた。「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。・【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」VIP試写会に出席・【PHOTO】イ・ジョンジェ&オン・ソンウ&パク・ヘスら、映画「ホープ」VIP試写会に出席・【PHOTO】BLACKPINK ロゼ&ジスからGirl's Day ヘリまで、映画「ホープ」VIP試写会に出席

    OSEN
  • チョン・ジヒョン、韓国人女優として初!「ニューヨーク・アジア映画祭」で最高権威の賞を受賞

    チョン・ジヒョン、韓国人女優として初!「ニューヨーク・アジア映画祭」で最高権威の賞を受賞

    女優チョン・ジヒョンが映画「群体」で、「ニューヨーク・アジア映画祭」にて受賞を果たした。本日(13日)、ショーボックスによると、チョン・ジヒョンは映画「群体」(ヨン・サンホ監督)で「第25回ニューヨーク・アジア映画祭(NYAFF)」にて、エクストラオーディナリー・スター・アジア賞(Extraordinary Star Asia Award)を受賞した。主催側は「チョン・ジヒョンが『NYAFF』の最高権威である賞を韓国人女優として初めて受賞した」と発表し、称えた。「群体」は「ニューヨーク・アジア映画祭」の開幕作に選ばれており、世界中でその作品性と話題性が高く評価されている。同作は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた映画だ。累計観客数591万人を記録し、600万人突破を目前に控えている。・【PHOTO】チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら、映画「群体」舞台挨拶に出席・映画「群体」公開から14日で観客数400万人を突破!今年の最速記録を更新

    Newsen
  • 【PHOTO】オム・ジョンファ&パク・ソンウン&少女時代 スヨンら、映画「ノンストップ2」制作発表会に出席

    【PHOTO】オム・ジョンファ&パク・ソンウン&少女時代 スヨンら、映画「ノンストップ2」制作発表会に出席

    13日午前、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、映画「ノンストップ2」の制作発表会が行われ、オム・ジョンファ、パク・ソンウン、イ・サンユン、ペ・ジョンナム、少女時代のスヨン、リョウン、パク・ジンジュ、イ・チョルハ監督が出席した。同作は、豪華クルーズ船の旅行に出かけた伝説の元エージェント・ミヨン(オム・ジョンファ)の家族が、海の真ん中で誘拐事件に巻き込まれて展開されるコメディアクション映画だ。韓国で8月12日に公開される。・「ノンストップ」主演オム・ジョンファ、日本ファンへのメッセージ映像が到着この映画を観てストレスを吹き飛ばしてほしい・突然の解散発表から長続きカップルの破局まで「Kstyle 6月の記事ランキングTOP5」を発表

    マイデイリー
  • 映画「藁にもすがる獣たち」鈴鹿央士、流行語を交えた韓国語で挨拶!現地ファンがサイン求め長蛇の列も

    映画「藁にもすがる獣たち」鈴鹿央士、流行語を交えた韓国語で挨拶!現地ファンがサイン求め長蛇の列も

    映画「藁にもすがる獣たち」の主演・鈴鹿央士が「第30回富川(プチョン)ファンタスティック国際映画祭」に登場した。江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の傑作小説「藁にもすがる獣たち」(講談社文庫)を映画化。国内外の映画祭で高く評価される城定秀夫監督(「死ぬほど愛して」「名無し」<公開中>他)と「岸辺露伴は動かない」シリーズで脚本を手掛けてきた小林靖子が初タッグを組み、主演に鈴鹿央士、共演に成宮寛貴と森七菜を迎えた映画「藁にもすがる獣たち」が、9月25日(金)より全国公開となる。たまたま見つけてしまった1億円をきっかけに、決して出会うはずのなかった人物たちが複雑に絡み合い、金の獣と化していく数奇な運命を描いた本作。バイト先のネットカフェで客の誰かが置いていった怪しいボストンバッグから思いもよらぬ大金を手にし、チャンネル登録者数2ケタの弱小大学生YouTuber・佐藤寛治(鈴鹿央士)の日常は突如一変。不良警官江波戸良介(成宮寛貴)や、夜職悪女し~な(森七菜)らも現れ、想像を絶する1億円争奪戦に巻き込まれていくことに。この度、「藁にもすがる獣たち」が「第30回プチョンファンタスティック国際映画祭」で7月12日にワールドプレミア上映され、海外映画祭初参加の鈴鹿央士が舞台挨拶とQ&Aに登壇した。「プチョンファンタスティック国際映画祭(BIFAN)」は1997年に始まり、アジアを代表するジャンル映画祭として揺るぎない地位を築いている。愛・幻想・文化をテーマに毎年7月に開催され、国際的な映画祭の場として毎年約300作品上映されている。第30回を迎える今年、映画祭の30周年を記念したSignature部門が新設。本部門はジャンルや国境を越えたBIFAN独自の視点で厳選された、世界的なジャンル映画の巨匠やスター俳優たちによる傑作が一堂に会するガラ・セクションとなっている。この度、そんなSignature部門への「藁にもすがる獣たち」の正式出品が決まり、7月12日(日)にワールドプレミア上映された。7月12日(日)、海外映画祭初参加となる主演の鈴鹿央士が同映画祭の舞台挨拶に登壇。舞台挨拶には180名の韓国のファンが詰めかけ、会場は満員御礼。登壇前に鈴鹿は「これから初めての海外映画祭に行くのですが、韓国語で挨拶できたらと思って練習したので、上手く言えたら良いなと思います。行ってきます!」とコメント。緊張しながらも初の海外映画祭に意気込みを見せた。いよいよ本番、満員の観客の大きな拍手に迎えられながら登壇した鈴鹿は、練習した韓国語で「こんにちは、鈴鹿央士です! 初の海外映画祭への参加で、皆さんにお会いできて、とても嬉しいです。ありがとうございます。プチョン、ヤッホ! ジプラギ(藁)、ヤッホ!」と挨拶。韓国で流行りの言葉を交えた挨拶に会場から歓声が上がると、鈴鹿は安堵の笑顔で会場を見回し、初の海外映画祭登壇に喜びの様子を見せていた。舞台挨拶では、自身初となるQ&Aにも参加。本作の役作りについて聞かれると、「僕が演じた佐藤寛治という役は、優しさが核にある人間。お金は勿論だけど、おばあちゃんの存在にもすがりたいと思っている。この人を無くしたくない、唯一の家族を守りたいという思いが根底にあって、1億円を奪うという行動に繋がっている。その優しさが核にあるという考え方は、寛治らしい役作りだったと思います」と答えた。そんなおばあちゃんとのシーンについては「おばあちゃんがくれるプレゼントが車のおもちゃだったり、寛治の色んな思い出を入れている」と語り、「おばあちゃんが寛治を叩くシーンは何を使うのが良いかということもずっと考えていた。キッチンのお玉がいいのか、木魚が良いのか最終的に木魚の棒になりました」と明かし会場の笑いを誘っていた。他にも韓国の目の肥えた観客からの数多くの質問にも笑顔で答え、会場は熱気に包まれたまま舞台挨拶は終了。舞台挨拶後には100人を超えるファンが鈴鹿にサインを求め長蛇の列を作るなど、大盛況のうちに幕を閉じた。終了後、鈴鹿は初の海外映画祭への参加について「温かくて優しい皆さんに迎えていただき嬉しかった。エンドロールが終わると大きな拍手が上がったのを聞いて、登壇するときに観客の皆さんの顔を見て、ちゃんとこの映画を楽しんでもらえたなと実感できました。日本での公開も待ち遠しいですし、早く日本の皆さんにも観ていただきたい」と振り返り、「映画館で映画を観るという体験がこんなに楽しいんだと実感させてくれる95分だと思います。公開をお楽しみに!」と締めくくった。プチョンファンタスティック国際映画祭に加えて、カナダ・ファンタジア国際映画祭の長編コンペティション部門にもノミネートしている本作。国際映画祭での評価も引っさげて、アジア、北米、世界中へと熱狂と興奮の渦を巻き起こす本作に注目だ。■公開情報「藁にもすがる獣たち」9月25日(金)全国ロードショー<出演>鈴鹿央士、成宮寛貴、森七菜、MEGUMI、前田旺志郎、二ノ宮隆太郎、青木マッチョ、岩松了、小手伸也、風吹ジュン<監督>城定秀夫<脚本>小林靖子・城定秀夫<原作>曽根圭介「藁にもすがる獣たち」(講談社文庫)<配給>東映(C)曽根圭介/講談社 (C)2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会<ストーリー>「1億円ってマジ?」チャンネル登録者数2ケタの弱小大学生YouTuber・佐藤寛治は、ある日バイト先のネットカフェで客が置いていった怪しげなボストンバッグを発見する。チャックを開けると、そこにはなんと1億円分の札束が入っていた!寛治は思わずバッグを持ち去ってしまうのだが、そこにはボケ始めた祖母との暮らしが理由にあった。一方その頃、生活安全課の不良警官・江波戸良介は、ヤクザの親分・郷田巌から借りた金を返せずにいた。郷田の組員でおかっぱ怪力男・エリンギらの追い込みが厳しさを増し「ヤバい」状況だが、そんな良介のもとに思わぬ金の話が舞い込む。また、夜の気配を漂わせる悪女のし~なは、投資の失敗で多額の借金を抱えたワケあり主婦・庄田美奈に近づき保険金絡みの怪しげな計画を企てている。そんな中、山中で発見された遺体。無関係だったはずの彼らの人生はやがて1億円によって交錯し始める。バッグの持ち主は?なぜ大金はネットカフェに置かれていたのか?欲望剥き出しのマネーサバイバルが今、開幕する!1億円は誰の手に!?それぞれが抱える闇と欲望が渦巻く中、獣たちが最後に目にした光景とは。■関連サイト「藁にもすがる獣たち」公式サイト

    KstyleNews
  • ラッパーSwings、映画「タチャ」最終章で俳優デビュー!三吉彩花も登場…強烈な予告編が話題に

    ラッパーSwings、映画「タチャ」最終章で俳優デビュー!三吉彩花も登場…強烈な予告編が話題に

    ラッパーのSwingsが、映画「タチャ:ベルゼブブの歌」で待望の俳優デビューを果たす。これに先立ち公開された予告編で見せた圧倒的な存在感が、早くもオンラインコミュニティなどで大きな話題を集めている。9月の秋夕(チュソク、韓国のお盆)シーズンに公開される「タチャ:ベルゼブブの歌」(監督:チェ・グクヒ)は、大ヒット作「タチャ」シリーズの最終章を飾る作品だ。ポーカービジネスで世界のすべてを手に入れたかに見えたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、彼からすべてを奪い去った親友のパク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、巨額の金が動くグローバルな賭博の場で再会し、復讐を懸けた命がけの勝負を繰り広げる犯罪アクションだ。ホ・ヨンマンの同名人気漫画「タチャ」シリーズの最終エピソードを原作としており、ファンからも熱い期待が寄せられている。最近公開された予告編では、シリーズのフィナーレにふさわしい魅力的なキャラクターたちの競演と、グローバルな賭博場ならではの臨場感あふれるスケール感が描かれ、大きな注目を集めている。まず、強運の持ち主であるチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、実力と努力を兼ね備えた天才パク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、親友から残酷な宿敵へと変わっていく姿が描かれる。さらに、復讐を誓ったチャン・テヨンがパク・テヨンに迫っていく緊迫感あふれる展開も、短い予告編の中に収められている。さらに、アブラハム役として登場したSwingsの姿も捉えられ、大きな注目を集めている。劇中で見せる豪快な投げ技のアクションは、尋常ではない存在感を放つ。特にSwingsは、今回の映画デビューにあたり、芸名ではなく本名のムン・ジフンをクレジットに掲げており、演技に対する彼の並々ならぬ熱意と本気度がうかがえる。以前、SwingsはSBSのバラエティ番組「いや、でも本当に!」に出演した際、自身をキャスティングするためにピョン・ヨハンが直接連絡をくれたというエピソードを明かしている。番組の中で彼は、自身のYouTubeチャンネルに投稿した演技動画を見たピョン・ヨハンから「今夜会おう」と電話がかかってきたと回想。急いで約束の場所へと向かったところ、そこには映画「タチャ4」の監督が同席していたと語り、驚きのキャスティング秘話を明かした。また、最終章への出演で関心を集めている三吉彩花の登場シーンも含まれており、短いながらも強烈なインパクトを残した。彼女はヤクザ組織が背後にある企業の本部長として、チャン・テヨンとパク・テヨンが一緒にやってきたポーカービジネスに興味を持ち始めたカネコ役を演じる。

    Newsen
Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧