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  • 有村架純ら出演者から喜びのコメントも!映画「さとこはいつも」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    有村架純ら出演者から喜びのコメントも!映画「さとこはいつも」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    有村架純×石田ひかり×姫野花春をトリプル主演に迎え、沖田修一監督・長編映画デビュー20周年となるアニバーサリーイヤーに贈る完全オリジナル新作「さとこはいつも」が10月6日(火)~10月15日(木)に韓国・釜山で開催される「第31回釜山国際映画祭」のコンペティション部門に選出された。さらに、インターナショナルプレミア上映も決定! この度の選出を受けて、沖田修一監督、35歳・55歳・15歳、それぞれのさとこを演じた、有村架純、石田ひかり、姫野花春から喜びのコメントが届いた。これまでも、プッと吹き出さずにいられないユニークでどこかキュートな人間たちを、温かな眼差しで描き続けてきた沖田修一監督が、本作で描くのは、年齢も、育った環境も異なる、3人の「さとこ」という女性たち。初めての恋を持て余し、妄想が暴走していく中学3年生、15歳の中井聡子(15)(姫野花春)。不倫も仕事もスランプ気味、迷走中の映画配給会社勤務、西田沙都子(35)(有村架純)。子育てがひと段落し、久々の自分時間で夢に目覚めた飯島里子(55)(石田ひかり)。そんなさとこたちが、自由で、みっともなくて、愛おしい日々を自分の物語として書き始めたとき、3人の人生が交差していく。1996年から韓国・釜山で毎年秋に開催されている、アジア最大級の国際映画祭「釜山国際映画祭」。アジアを代表する映画祭として、世界各国から注目を集める同映画祭に昨年より新設されたメインコンペティション部門に、映画「さとこはいつも」が見事選出! アジア各国から選りすぐられた14作品とともに、最優秀作品賞をはじめとする「釜山アワード」を巡って競い合うこととなった。なお、釜山国際映画祭側からは、「一瞬たりとも観客を飽きさせません」「温かく、ほろ苦く、そして紛れもなく心に響くこの作品」と、本作への期待を寄せるコメントが到着。さらに、今回のメインコンペティション選出を受け、沖田修一監督は「ここの韓国にも、たくさんの『さとこ』たちがいるのではないかと想像しています。また本作は、韓国の俳優たちにも参加してもらいました。とても感謝しています」「たくさんの方に、この映画が届くことを祈っています」と喜びのメッセージを寄せ、不倫も仕事も迷走中?35歳・聡子を演じた有村架純は、「人生の味わい深いものがたくさん詰まった今作。韓国の皆様をはじめ多くの方々にこの作品が届くことを祈っております。」とコメント。子育てを終えて始まる夢へと歩み出す55歳の里子を演じた石田ひかりは、「韓国を皮切りに世界中に届くことを祈って」と、本作が海を越えて広がっていくことへの願いを語り、黑歴史すぎる初恋に翻弄される15歳の沙都子を演じた姫野花春は、「あたらしい場所でも、この映画のもつ生き生きとしたエネルギーが観てくださる方々の中で自由に広がっていったら嬉しいです」と、出品に際しての期待をフレッシュに寄せた。35歳、55歳、15歳それぞれのさとこが抱える恋、仕事、夢、そして人生の迷いをユーモラスかつ繊細に描き出した本作が、韓国・釜山の地でどのように受け止められるのか。日本から世界へ、映画「さとこはいつも」の物語が羽ばたく。◆沖田修一監督 コメントこのたびは、「さとこはいつも」の釜山国際映画祭コンペティション部門の出品を、大変光栄に思っております。スタッフやキャストのみんなと喜びを分かち合いたいと思います。この映画は、三人の女性の書く喜びを描いています。それは世界中、どこでも変わらない、共通する喜びだと思います。きっと、この韓国にも、たくさんの「さとこ」たちがいるのではないかと想像しています。また本作は、韓国の俳優たちにも参加してもらいました。とても感謝しています。たくさんの方に、この映画が届くことを祈っています。◆有村架純 コメントこの度釜山映画祭への出品が決まりました。ありがとうございます。沖田監督20周年記念作品というタイミングに素敵なニュースを聞けて私も非常に嬉しく思います。人生の味わい深いものがたくさん詰まった今作。韓国の皆様をはじめ、多くの方々にこの作品が届くことを祈っております。◆石田ひかり コメント沖田監督、おめでとうございます! この作品の一員でいられることに、とても喜びを感じています。「さとこはいつも」が韓国を皮切りに世界中に届くことを祈って。釜山行ったことがないのでぜひご一緒したいです。3人のさとこを連れて行ってください!◆姫野花春 コメント釜山国際映画祭で「さとこはいつも」が上映されることになり、とても嬉しいです。ありがとうございます。お知らせをいただき、撮影していたころの光景がたくさん浮かび上がってきました。どれも沖田組の皆さんと精一杯作りあげた大切な瞬間ばかり、こうして参加させていただけたことにあらためて感謝の気持ちでいっぱいです。あたらしい場所でも、この映画のもつ生き生きとしたエネルギーが観てくださる方々の中で自由に広がっていったら嬉しいです。◆釜山国際映画祭 コメント「誰でも一冊なら自分の本が書けるんだって」。「さとこはいつも」の中で、沖田修一監督は、この穏やかな発想を出発点にしながら、女性として生きること、創作への目覚め、そして人と人とのつながりを繊細に織り上げた、深く心を打つ物語へと昇華させています。沖田監督らしい作風そのままに、本作は人生のほろ苦さと甘さが共存する絶妙な瞬間を丁寧に捉えています。139分という上映時間の中で、「さとこはいつも」は一瞬たりとも観客を飽きさせません。むしろ私たちに歩みを緩め、まだ語られたことのない自分の過去を振り返り、慈しむよう促してくれます。温かく、ほろ苦く、そして紛れもなく心に響くこの作品は、年齢や置かれた状況にかかわらず、自分自身の物語を書き始めるのに遅すぎることも早すぎることも決してないのだということを力強く伝える一本です。■作品情報「さとこはいつも」9月18日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー出演:有村架純、石田ひかり、姫野花春、黑田大輔、宮部純子、泉有乃、大月美里果、小川冬晴、青木柚、川瀬陽太、島田桃依、中井友望、中村優子、細田佳央太、鳴海唯、髙田万作、古舘寛治、吉田羊、オダギリジョー、筒井道隆監督・脚本:沖田修一音楽:柴田聡子主題歌:折坂悠太「シミレ(feat.柴田聡子)」上映時間:139分製作幹事:アミューズクリエイティブスタジオ配給:ハピネットファントム・スタジオ制作:プロダクション オフィス・シロウズ助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会(C)2026「さとこはいつも」製作委員会■関連リンク「さとこはいつも」公式サイト

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  • SUPER EIGHT 丸山隆平&沢尻エリカW主演の映画「薔薇の鎖」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    SUPER EIGHT 丸山隆平&沢尻エリカW主演の映画「薔薇の鎖」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカがW主演を務め、音楽・主題歌を斉藤和義が担当する映画「薔薇の鎖」が12月11日(金)に公開される。今回、本作が、現地時間10月6日(火)から15日(火)まで開催される「第31回釜山国際映画祭」の「ミッドナイト・パッション」に正式出品されることが決定した。目覚めると、手錠で繋がれていたスーツの男(丸山隆平)とTシャツの女(沢尻エリカ)。二人のそばには大破したパトカー、アタッシュケースに詰められた大金、大量の麻薬が転がっていた。そして二人とも記憶がない。お互いの正体どころか、自身の素性も分からず困惑する二人。状況的に、二人のうちどちらかが警察で、どちらかが犯罪者。果たして。手錠で繋がれたひとり、スーツの男を演じるのは丸山隆平。もうひとりの主人公、Tシャツの女を演じるのは沢尻エリカ。2人のW主演作となる。監督・原案は「殺し屋 1」「極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU」の脚本を手掛け、「黒い乙女 Q」などの監督作を持つ佐藤佐吉。そして、主題歌・音楽を担当するのは、「歌うたいのバラッド」「ウエディング・ソング」「ずっと好きだった」「やさしくなりたい」などの代表曲が様々なアーティストやファンに愛される斉藤和義だ。釜山国際映画祭出品決定に併せて、場面カットも初解禁となった。公開されたのは、丸山隆平と沢尻エリカが演じる手錠で繋がれた記憶喪失の二人が、自らの置かれた状況に困惑の色を隠せない表情を見せる印象的な一枚。目の前の相手は警察なのか、犯罪者なのか。互いの正体すら分からないまま逃亡を余儀なくされる二人。ここから物語は一気に加速し、観客を息もつかせぬノンストップの疑心暗鬼サスペンスへと引きずり込んでいく。釜山の地で世界初披露となる本作の全貌に、期待が高まる。アジア最大規模を誇る映画祭として、常に世界から注目を集める釜山国際映画祭。第24回では「万引き家族」の是枝裕和監督が「Asian Filmmaker of the year(今年のアジア映画人賞)」を受賞、第25回では「由宇子の天秤」(21/春本雄二郎監督)がニューカレンツ(コンペティション)部門の最高賞にあたるニューカレンツアワードの受賞、第30回では「愚か者の身分」で北村匠海&林裕太&綾野剛の3人で最優秀俳優賞を受賞するなど、日本とも深いかかわりのある映画祭。第31回目となる本年度は、10月6日(火)~15日(木)にかけて開催。「薔薇の鎖」の出品が決定した「ミッドナイト・パッション」は、各国から選ばれたスリラー、ホラー、アクション、ダークファンタジーなど、ジャンルの垣根を越えたチャレンジングな作品がラインナップし、オールナイトで上映する部門。本作の選出理由について、釜山国際映画祭プログラム・ディレクターのカレン・パーク氏は次のようにコメント。また、今回の正式出品の報を受け、佐藤佐吉監督、主演の丸山隆平、沢尻エリカからもコメントが到着した。◆釜山国際映画祭 プログラム・ディレクター:カレン・パーク コメント日本のテレビ業界での経験を活かし、佐藤佐吉監督はテンポの良い語り口で、スタイリッシュかつ軽快、そして疾走感あふれるロマンティック・クライム・コメディを創り上げました。犯罪映画の黄金時代を彷彿させる「凸凹コンビ」とダイナミックに描き出し、次々と起こる不条理な偶然やスリリングな逃走劇を通じて、どこかノスタルジックな余韻を漂わせています。丸山隆平と沢尻エリカの間に生まれる強烈な化学反応は、混沌とした物語に鮮烈な火花を散らし、ロックンロールのような勢いと、温かみを見事に共存させています。スピード感がありスタイリッシュで、そして極めて満足度の高い「薔薇の鎖」は、83分間のスリリングなジェットコースターのような体験であり、どんなに厳しい状況下でも真のロマンスが愛は花開くことを証明しています。◆佐藤佐吉監督 コメント憧れであり、とても参加したかった釜山国際映画祭に作品を選んでいただき、大変興奮しています。この映画祭でいよいよ「薔薇の鎖」お披露目です。今から上映日が楽しみでたまりません。スタッフを代表して盛り上げてきたいと思います。◆丸山隆平 コメントこの度、本作をより沢山の方々に見てもらえるきっかけになるような機会をいただけたことを心から感謝してます。どうか皆様の手で前代未聞のこの問題作を育てていただけたら光栄です。様々な考察、賛否を楽しみにしております。◆沢尻エリカ コメントこの度、映画「薔薇の鎖」が釜山国際映画祭に出品されることになりました。一足先に現地でお披露目してきたいと思います。どんな反応をいただけるのか、今からワクワクしています。■作品情報「薔薇の鎖」12月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開出演:丸山隆平、沢尻エリカ ほか監督・原案:佐藤佐吉脚本:田中征爾音楽:斉藤和義主題歌:「黒猫のタンバリン」斉藤和義(SPEEDSTAR RECORDS)企画・製作プロダクション:ダブ配給:NAKACHIKA2026年 / 日本 / カラー / 83分 / 5.1ch / アメリカンビスタ / 映倫区分:G(C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会■関連リンク「薔薇の鎖」公式サイト

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  • 横浜流星から喜びのコメントも!映画「汝、星のごとく」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    横浜流星から喜びのコメントも!映画「汝、星のごとく」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    10月6日(火)~10月15日(木)に韓国・釜山で開催予定の「第31回釜山国際映画祭」にて「汝、星のごとく」が「アジア映画の窓部門」に正式出品されることが決定した。約20万人もの来場者を記録する、アジア最大規模の映画祭。本作が正式出品された「アジア映画の窓部門」は、様々な視点とスタイルを持つ、アジアが誇る才能豊かな映画監督の作品を紹介することを目的とした部門だ。本作の海外上映は釜山国際映画祭が初めてであり、今回の上映はインターナショナルプレミアとなる。横浜流星の主演作品としては、「きみの瞳が問いかけている」(2020年)が同映画祭の「アジア映画の窓部門」に正式出品されて以来、6年ぶり2度目。そんな横浜からは本作の正式出品の決定を受け、「映画『きみの瞳が問いかけている』では現地に伺うことが出来ず、今回20代最後、30代最初の大切な映画『汝、星のごとく』で伺えて嬉しく思います。またアジア6以上の国と地域での公開が決定しました。1人でも多くの方々の心にこの作品が届きますように」と喜びのコメント。藤井監督は昨年、同映画祭「オンスクリーン部門」に選出されたNetflixシリーズ(「イクサガミ」(2025年)以来、2度目の参加となり、「昨年、初めて参加させていただいた釜山国際映画祭に、今年は『汝、星のごとく』とともに参加できることを、大変光栄に思います。アジアの映画人が一堂に会するオープニングは圧巻で、その場に盟友の横浜流星とともに立てることを、今から楽しみにしています。韓国の皆さまにも、本作が届くことを心から願っています」とコメントが届いた。開催中に行われる上映イベントにて、横浜と藤井監督の舞台挨拶を実施することも決定。横浜は「きみの瞳が問いかけている」(2020年)ではコロナ禍の影響によりオンラインでの参加となったため、現地に赴きカーペットに参加するのは初となる。日本のみならずアジアでも高い注目を集めている本作に期待が高まる。さらに釜山国際映画祭選出だけにとどまらず、ベトナム・香港・タイ・インドネシア・台湾などでの公開が決定! 横浜は2020年に第15回「ソウルドラマアワード」にてアジアで精力的に活躍し大きな影響力を持つ俳優に贈られる「アジアスター賞」、2022年にはNetflixシリーズ「新聞記者」で釜山国際映画祭に併設されたアジアコンテンツアワードで「ニューカマー賞」を受賞し、その高い演技力が高く評価され大注目を集めた。日本の公開と同時期となる2026年内に各地で順次公開していくことが決まっており、「汝、星のごとく」がアジアを席巻する。日本を飛び出し、世界で旋風を巻き起こす本作に注目が集まる。◆横浜流星 コメント映画「きみの瞳が問いかけている」では現地に伺うことが出来ず、今回20代最後、30代最初の大切な映画「汝、星のごとく」で伺えて嬉しく思います。またアジア6以上の国と地域での公開が決定しました。1人でも多くの方々の心にこの作品が届きますように。◆藤井道人(監督) コメント昨年、初めて参加させていただいた釜山国際映画祭に、今年は「汝、星のごとく」とともに参加できることを、大変光栄に思います。アジアの映画人が一堂に会するオープニングは圧巻で、その場に盟友の横浜流星とともに立てることを、今から楽しみにしています。韓国の皆さまにも、本作が届くことを心から願っています。◆釜山国際映画祭 コメント時の流れをも超越する愛の不変性を描き出す「汝、星のごとく」は、繊細な感情の余韻を静かに揺さぶります。青春をともに過ごしたソウルメイトの純真な面影は心の奥深くに刻まれ、私たちの人生を照らす光り輝く道しるべとなります。■作品概要「汝、星のごとく」10月9日(金)全国東宝系にて公開出演:横浜流星、広瀬すず、松村北斗、中村アン、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己原作:凪良ゆう「汝、星のごとく」(講談社文庫)※シリーズ累計発行部数:170万部超え監督:藤井道人脚本:安達奈緒子音楽:大間々昂制作プロダクション:TOHO スタジオ ドラゴンフライ配給:東宝(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社<ストーリー>美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。島に転校してきた男子高校生・櫂(横浜流星)と、この島で育った暁海(広瀬すず)。ともに家庭に恵まれず、わだかまりを抱える2人は、互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの岐路。15年の大恋愛の末に、2人のくだした決断とは。「わたしは愛する人のために人生を誤りたい。」■関連リンク「汝、星のごとく」公式サイト

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  • なにわ男子 道枝駿佑ら出演者からコメントも到着!映画「うるわしの宵の月」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    なにわ男子 道枝駿佑ら出演者からコメントも到着!映画「うるわしの宵の月」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    映画「うるわしの宵の月」が、韓国・釜山で開催される「第31回釜山国際映画祭」のオープンシネマ部門に正式出品されることが決定した。完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵。そんなともに王子と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた、講談社「デザート」で大人気連載中のやまもり三香の人気漫画「うるわしの宵の月」。初めて本気の恋を知る琥珀と、初めて恋をする宵。2人それぞれが自分の内面と周囲からのギャップに葛藤しながら、「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく姿を、時に甘く、繊細に描いたW王子の等身大ファーストラブストーリー。2020年に連載が開始すると、「大人もハマる恋愛漫画」として人気を集め、「ebookjapan マンガ大賞 2023」第1位、「第2回みんなの推し恋愛マンガ大賞」など、数々の賞を受賞! 単行本は10巻(2026年2月16日現在)まで発売中、さらに英語圏をはじめ、世界中で翻訳されており、累計発行部数は820万部(世界累計)を突破する大ヒットを記録。海を越え、まさに世界中で愛される恋愛漫画として、国内外の読者の心を鷲掴みにしている。今年の1月クールでTBS系全国28局ネットにてアニメ放送された際には、瞳の動きや髪の毛の一本一本、手の血管まで、こだわりを感じさせる美麗な作画が話題となり、視聴者から高い評価を得ている。さらに、Netflixで配信されると国内デイリーランキングで長期に渡ってTOP10入りするなど、その熱狂は拡がり続けている。今最も美しく、絶大な人気と共感を得るラブストーリー「うるわしの宵の月」の実写映画化が決定! 今年10月23日(金)に公開される。1人目の王子である市村琥珀を演じるのは、主演・道枝駿佑! 圧倒的なビジュアルで高校一の人気を誇るイケメン「王子」琥珀を、道枝自身が兼ね備えている透明感と王子様のようなオーラで見事に体現。琥珀の魅力を最大限に引き出し、チャラく見えるけれど実は真っすぐでピュアな一面や、宵と出会ったことで初めての真剣な恋に向き合う姿を、繊細に演じる。原作の琥珀のビジュアルに寄せた麗しいプラチナブロンドの髪色も話題となった。2人目の王子であるヒロイン・滝口宵には安斉星来が決定! 今作で恋愛映画のヒロインに初挑戦となる。容姿端麗かつスマートな振る舞いから女子高生ながらも「王子」と呼ばれる宵の初めての恋に戸惑う瞬間を、持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で細やかに演じる。さらに、水沢林太郎・星乃夢奈・鈴川紗由・大倉空人・阿佐辰美・与田祐希・藤木直人の出演も発表され、早くも期待の声が広がっている。「第31回釜山国際映画祭」は、10月6日(火)から15日(木)まで開催される。同映画祭は1996年の創設以来、アジア映画の発展と新才能の発掘を牽引してきた、アジア最大級の国際映画祭だ。昨年は約17.5万人の来場者を記録し、世界中から熱い視線が注がれている。中でも「オープンシネマ部門」は、人気と芸術性を兼ね備えた新作や国際的評価の高い作品を上映する、映画祭を代表する部門の一つ。メイン会場「映画の殿堂」に設置された5,000席規模の野外スクリーンで、大迫力の映画体験を届ける。今回の正式出品決定を受け、道枝は「釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に選ばれたこと大変光栄に思っております。自分の主演作品がいつか映画祭に出品されることに憧れがあったので今回映画祭に参加できて嬉しいです」とし、安斉は「『うるわしの宵の月』の映画化が発表された際には、各国のファンの皆さんからたくさんの温かい言葉をいただき、とても嬉しかったです。中でも、韓国の皆さんからもたくさんの反響をいただいたことが印象に残っています。今回、釜山国際映画祭という素晴らしい場所で、この作品を皆さんに届けられること、そして撮影秘話などを直接お話しできることを、今からとても楽しみにしています」と、それぞれ喜びのコメント。さらに、竹村監督も「この作品を栄えある舞台に導いてくれた最高のキャスト・スタッフと共に、釜山の野外スクリーンで見上げる上映を想像し、胸を高鳴らせています。不器用な彼らが一歩踏み出す姿を、熱い釜山の映画ファンの皆様と大空の下で見守る夜が待ちきれません」と、喜びを語っている。道枝にとっては、自身の主演作「今夜、世界からこの恋が消えても」以来、4年ぶりの「オープンシネマ部門」への出品。安斉、竹村監督にとっては、初めて国際映画祭の舞台に立つ機会となる。日本国内のみならず、韓国での公開、そして釜山国際映画祭への正式出品を通して、いよいよ世界へと羽ばたく。◆道枝駿佑 コメント釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に選ばれたこと大変光栄に思っております。自分の主演作品がいつか映画祭に出品されることに憧れがあったので今回映画祭に参加できて嬉しいです。ピュアで不器用ながらも奮闘するこのW王子と言われる真逆の2人がすれ違い、もどかしさも感じさせるうるわしいラブストーリーになっています! ぜひ野外会場で一緒に見ていただいた方にキュンキュンしていただき、月明かりの下、主題歌の「Moonlit」も楽しんでいただけると嬉しいです。◆安斉星来 コメント釜山国際映画祭に正式出品され参加できることを知った時は、胸が高鳴りました。「うるわしの宵の月」の映画化が発表された際には、各国のファンの皆さんからたくさんの温かい言葉をいただき、とても嬉しかったです。中でも、韓国の皆さんからもたくさんの反響をいただいたことが印象に残っています。私自身も「うるわしの宵の月」が映画化されることを、とても嬉しく思っています。今回、釜山国際映画祭という素晴らしい場所で、この作品を皆さんに届けられること、そして撮影秘話などを直接お話しできることを、今からとても楽しみにしています。たくさんの方々にお会いできますように。◆竹村謙太郎監督 コメント歴史ある釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に正式出品されたこと、大変うれしく光栄に思います。「うるわしの宵の月」は、共に「王子」と呼ばれる一見完璧に見える高校生、琥珀と宵の不器用でまっすぐな「初恋」のもどかしさ、痛み、戸惑いを描いた作品です。この作品を栄えある舞台に導いてくれた最高のキャスト・スタッフと共に、釜山の野外スクリーンで見上げる上映を想像し、胸を高鳴らせています。不器用な彼らが一歩踏み出す姿を、熱い釜山の映画ファンの皆様と大空の下で見守る夜が待ちきれません。■作品情報「うるわしの宵の月」2026年10月23日(金)公開原作:やまもり三香「うるわしの宵の月」(講談社「デザート」所載)出演:道枝駿佑、安斉星来、水沢林太郎、星乃夢奈、鈴川紗由、大倉空人、阿佐辰美、与田祐希、藤木直人主題歌:なにわ男子「Moonlit」(ストームレーベルズ)監督:竹村謙太郎脚本:徳永友一音楽:兼松衆製作:映画「うるわしの宵の月」製作委員会製作幹事:TBSテレビ制作プロダクション:TBSスパークル配給:東宝(C)2026 映画「うるわしの宵の月」製作委員会 (C)やまもり三香/講談社<ストーリー>滝口宵は、容姿端麗・スマートな「王子」と呼ばれる女子。でも内心では、その完璧な王子様像に複雑な思いを抱いていた。そんなとき突然出会ったのは、完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで同じく「王子」と呼ばれる一つ上の先輩、市村琥珀。「あんた、めちゃくちゃ美しいな」一見チャラそうに見える琥珀先輩だが、彼は宵の心に真っ直ぐな言葉をぶつけてくる。琥珀先輩の強引なアプローチで2人は付き合うことになるが。■関連リンク「うるわしの宵の月」公式サイト

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  • 藤本タツキ氏と是枝裕和監督がタッグ!映画「ルックバック」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    藤本タツキ氏と是枝裕和監督がタッグ!映画「ルックバック」第31回釜山国際映画祭に正式出品

    原作・藤本タツキ、監督・脚本・編集 是枝裕和のタッグとなる実写映画「ルックバック」。ベルリン、カンヌと並ぶ世界三大映画祭のひとつであり、最も歴史の古い映画祭である「第83回ベネチア国際映画祭 コンペティション部門」への正式出品、「第51回トロント国際映画祭 スペシャル・プレゼンテーション部門」も決定し、世界中から熱い視線が注がれる本作。今回、「第31回釜山国際映画祭 ガラ・プレゼンテーション部門」への正式出品が決定した。なお、9月11日(金)の日本公開を前にして、世界98の国と地域での公開も決まっている。小学館漫画賞などを受賞し、2025年には劇場版「チェンソーマン レゼ篇」が公開されるなど、国内外で高い評価を受ける漫画家・藤本タツキ。なかでも「ルックバック」は、2021年に「少年ジャンプ+」で公開されると大きな反響を呼び、「このマンガがすごい! 2022」オトコ編第1位を獲得したほか、多くのクリエイターや漫画ファンから支持を集めた。2024年には劇場アニメ化され、「第48回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞」を受賞。2026年7月現在、発行部数は100万部を突破している。なお本作は、藤本タツキ作品として初の実写映画化となる。監督・脚本・編集を務めるのは、2018年に「万引き家族」で「カンヌ国際映画祭パルム・ドール(最高賞)」を受賞した是枝裕和。近作でも「ベイビー・ブローカー」(2022年)、「怪物」(2023年)、「箱の中の羊」(2026年)が「カンヌ国際映画祭」に出品されるなど、国内外で高く評価されている。是枝監督は偶然立ち寄った書店で原作と出会い、その物語と作り手としての覚悟に深く心を動かされたという。こうして、藤本タツキとの初のコラボレーションが実現した。漫画の腕に絶対の自信を持つ藤野と、彼女に憧れを抱きながらも圧倒的な画力を秘めた京本。漫画へのひたむきな思いで結ばれたふたりを、ある日思いもよらない出来事が襲う。原作と同様に、小学生時代から始まるふたりの13年間の軌跡を、繊細かつみずみずしく描き出す。撮影は主に秋田県にかほ市で四季を通して行われ、春夏秋冬それぞれの風景が作品の中に刻まれた。藤野役を演じるのは、Netflixシリーズ「舞妓さんちのまかないさん」や映画『か「」く「」し「」ご「」と「』「万事快調〈オール・グリーンズ〉」に主演した出口夏希。京本役には、「ハピネス」「消滅世界」に主演し、「海よりもまだ深く」をはじめ数々の是枝作品に出演してきた蒔田彩珠が扮する。また、子ども時代の藤野と京本には、七瀬ふうりと岡田六花がそれぞれ起用された。漫画を描くことに情熱を注ぎ、二度と戻らないかけがえのない時間を共に過ごしたふたり。少女たちの成長と喪失を描く物語が、スクリーンに映し出される。今回、是枝裕和監督作品が「釜山国際映画祭」に出品されるのは「怪物」以来であり、同じガラ・プレゼンテーション部門への出品となる。■作品概要実写映画「ルックバック」2026年9月11日(金)公開<出演>出口夏希、蒔田彩珠、七瀬ふうり、岡田六花、野呂佳代、池田良、佐々木みゆ、山田真歩、宮藤官九郎、菅田将暉原作:藤本タツキ「ルックバック」(集英社ジャンプコミックス刊)監督・脚本・編集:是枝裕和音楽:坂東祐大撮影:上野千蔵照明:西田まさちお録音:冨田和彦美術:小島伸介衣装:伊藤佐智子ヘアメイク監修:勇見勝彦助監督:中山権正スクリプター:田口良子キャスティング:田端利江、山下葉子<STORY>自信家な小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメートたちから絶賛されていた。しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本の漫画を目にし、その圧倒的な画力に打ちのめされる。それ以来、藤野は絵が上手くなりたい一心で漫画を描き続けるが、その差は埋まらず、一度は漫画を諦めてしまう。ところが卒業式の日、京本の家へ卒業証書を届けに行った藤野は、京本が自分の漫画のファンだったことを知る。漫画へのひたむきな思いで結ばれたふたりは、一緒に漫画を描き始める。かけがえのない時間を積み重ねていく藤野と京本。しかし、そんなふたりの日々を大きく揺るがす出来事が訪れる。■関連リンク「ルックバック」公式サイト

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  • 山﨑賢人&松下洸平W主演の映画「殺人の門」第31回釜山国際映画祭に正式出品!金井紘監督のコメントも到着

    山﨑賢人&松下洸平W主演の映画「殺人の門」第31回釜山国際映画祭に正式出品!金井紘監督のコメントも到着

    国内累計発行部数1億部を突破するミステリー界の巨匠・東野圭吾の傑作にして最大の問題作を完全映画化した「殺人の門」(2027年2月19日全国公開)。山﨑賢人と松下洸平がW主演を務め、約30年に及ぶ男たちの歪んだ友情と殺意を描き出す本作が、2026年10月6日(火)から15日(木)まで韓国・釜山で開催される「第31回釜山国際映画祭」の「A Window on Asian Cinema」部門に正式出品されることが決定した。本映画祭での上映が本作のワールドプレミアとなる。本作の正式出品が決定した「釜山国際映画祭(BUSAN International Film Festival, BIFF)は、韓国・釜山で毎年秋に開催される、アジア最大級の規模を誇る国際映画祭。今回本作が選出された「A Window on Asian Cinema」部門は、多様な視点やスタイルを持つ優れたアジア映画を幅広く紹介する、同映画祭の中核を担う上映部門だ。同部門にはこれまで、「Dear Stranger/ディア・ストレンジャー」(真利子哲也監督)、「ナミビアの砂漠」(山中瑶子監督)、「キリエのうた」(岩井俊二監督)、「護られなかった者たちへ」(瀬々敬久監督)などが選出されている。正式出品に際して金井紘監督からは「今作の最大の見どころは、日本を代表する俳優である山﨑賢人と松下洸平の熱量あふれるお芝居です。東野圭吾さんの世界で躍動する二人を釜山映画祭という国際的な場でお披露目できることを喜ぶとともに、映画という共通言語を通して、世界中の方々がこのダークな作品をどう受け取られるのか、その反応が今から楽しみです」とコメントが到着した。映画「殺人の門」は2027年2月19日に全国公開予定。映画公開に先駆け、原作「殺人の門」新装版の上・下巻が角川文庫より発売中。また、角川映画は本年50周年を迎える。今週末9月4日(金)に公開を迎える「白鳥とコウモリ」に続き、東野圭吾原作の実写映画化作品として公開を控える本作。故・東野圭吾氏の珠玉の作品群はアジア圏を中心に世界的な人気を誇り、釜山国際映画祭が行われる韓国でも大手書店の過去10年間で最も売れた外国人小説家の首位に輝くなど絶大な人気を得ており、氏が遺した物語は国境を越えて今もなお多くの人々に愛され続けている。2003年の初版刊行から約四半世紀。本年2月に発売された文庫新装版も重版を重ね、本作の累計発行部数は130万部を突破した。「東野圭吾史上、最大の問題作」とも称されるこの禁断のミステリーが、国際的な舞台でどのような反響を呼ぶのか。日本が誇る禁断のミステリー大作の世界的な飛躍に注目が集まる。◆金井紘(監督) コメント歴史ある釜山国際映画祭の「A Window on Asian Cinema」部門に「殺人の門」が選ばれたことを心から光栄に思います。原作は東野圭吾さんが四半世紀前に執筆された名作です。そこで描かれる人間の奥底に眠る、嫉妬心や依存心、歪んだ友情は、時代を経ても不変のリアリティを持っています。今作の最大の見どころは、日本を代表する俳優である山﨑賢人と松下洸平の熱量あふれるお芝居です。東野圭吾さんの世界で躍動する二人を釜山映画祭という国際的な場でお披露目できることを喜ぶとともに、映画という共通言語を通して、世界中の方々がこのダークな作品をどう受け取られるのか、その反応が今から楽しみです。■作品情報「殺人の門」2027年2月19日(金)全国公開原作:東野圭吾「殺人の門」(角川文庫刊)監督:金井紘出演:山﨑賢人、松下洸平、江口のりこ、浅田美代子、佐藤浩市製作:「殺人の門」製作委員会配給:東宝、KADOKAWA(C)2027「殺人の門」製作委員会<STORY>田島(松下洸平)が困ったときにいつも手を差し伸べてくれる幼なじみで親友の倉持(山﨑賢人)は、完璧で、人たらしで、誰もが惹かれる男だ。しかし、田島の人生が狂う瞬間、いつも必ずその影に倉持がいる。偶然か、故意か? 親友か、悪魔か? どんなに逃げても距離を置こうとしても、倉持は必ず田島の人生に親友として戻ってくるのだ。そして、田島の中で膨れ続けるある疑念と殺意。親友を助けては裏切る倉持の目的は何なのか? 田島は親友を殺し、「殺人の門」を越えてしまうのだろうか? 約30年に及ぶ2人の歪んだ友情が辿る衝撃の結末とは。■関連リンク「殺人の門」公式サイト

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  • 【PHOTO】ユ・ヘジン&イ・ミンホら、映画「暗殺者(たち)」ショーケースイベントに出席

    【PHOTO】ユ・ヘジン&イ・ミンホら、映画「暗殺者(たち)」ショーケースイベントに出席

    8月31日午後、ソウル・メガボックスCOEXで開催された映画「暗殺者(たち)」のショーケースイベントにユ・ヘジン、イ・ミンホ、パク・ヘイル、オム・ジウォン、パク・ジファン、パク・フン、リュ・ヘヨン、チャン・リュル、チェ・ユリ、シム・ウンギョン、パク・ソンフンらが出席した。・【PHOTO】ユ・ヘジン&イ・ミンホら、映画「暗殺者(たち)」制作報告会に出席・イ・ミンホ&キム・ゴウン&シン・ミナら、釜山国際映画祭のスペシャルプログラムに参加決定!

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  • 【PHOTO】イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら、映画「慶州紀行」舞台挨拶に出席

    【PHOTO】イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら、映画「慶州紀行」舞台挨拶に出席

    30日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区ロッテシネマ永登浦にて、映画「慶州紀行」の舞台挨拶が行われ、イ・ジョンウン、コン・ヒョジン、パク・ソダム、イ・ヨン、キム・ミジョ監督が出席した。同作は、修学旅行から生きて帰ってこられなかった末娘キョンジュのため、8年越しの思いを胸に殺す旅行をする親子の家族復讐劇だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら出演映画「慶州紀行」メイン予告編を公開・【PHOTO】イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら、映画「慶州紀行」マスコミ向け試写会に出席

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  • 【PHOTO】ブルース・カーン&イ・チェヨンら、映画「煉獄:殺人魔たちの自治区」記者懇談会に出席

    【PHOTO】ブルース・カーン&イ・チェヨンら、映画「煉獄:殺人魔たちの自治区」記者懇談会に出席

    28日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、映画「煉獄:殺人魔たちの自治区」のマスコミ向け試写会&記者懇談会が行われ、ブルース・カーン、イ・チェヨン、キム・ジェヒョン、イェ・スジョン、イ・ヒョンミョン監督らが出席した。・イ・チェヨン、映画監督デビュー!ソンフンら出演の「バンカー」台本読み合わせ現場を公開・チャン・ヒョク、映画「THE KILLER/暗殺者」を自ら企画様々な作品での経験を一つにした(総合)

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  • BTS、ワールドツアーのラテンアメリカ公演を2週連続でライブビューイング決定!

    BTS、ワールドツアーのラテンアメリカ公演を2週連続でライブビューイング決定!

    BTSのワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」の10月25日(日)アルゼンチン・ブエノスアイレス、10月31日(土)ブラジル・サンパウロ公演が、全国の映画館でライブビューイングされることが決定した。BTSが2027年にかけて開催している韓国アーティスト史上最大規模のワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」。4月9日の韓国・高陽(コヤン)総合運動場公演を皮切りに日本、北米、欧州と世界各国をめぐってきた本ツアー。デビュー13周年の記念日である6月13日を含む開催となった釜山(プサン)公演も大盛況のうちに成功をおさめ、世界中のARMY(ファンの名称)を魅了し続けている。そしてこの度、10月25日(日)アルゼンチン・ブエノスアイレス、10月31日(土)ブラジル・サンパウロ公演のライブビューイング開催が決定した。熱気あふれるラテンアメリカでの公演の模様を、日本全国の映画館で楽しむことができる。これまでに開催された4月の韓国・高陽公演、日本・東京公演、そして6月の韓国・釜山公演でのライブビューイング動員数は驚異の44万人を突破。同一ツアー史上最多動員を記録し、大きな注目を集める中、待望となるラテンアメリカ公演のライブビューイングは、本日8月27日(木)18:00より、BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUBおよびMOBILE会員を対象とした先行抽選受付が開始。そして、来場者特典の配布が決定。このライブビューイングでしか手に入らない貴重なアイテムとなっている。特典の詳細は近日発表を予定している。■ライブビューイング概要①「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN BUENOS AIRES」ライブビューイング2026年10月25日(日)14:00上映開始本会場:アルゼンチン・ブエノスアイレス ②「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN SÃO PAULO」ライブビューイング2026年10月31日(土)14:00上映開始本会場:ブラジル・サンパウロ ※本上映は、本会場アルゼンチン・ブエノスアイレス エスタディオ・ウニコ・デ・ラ・プラタ 10月24日(土)、ブラジル・サンパウロ エスタディオ・ド・モルンビー 10月30日(金) 開催公演のディレイビューイングになります。※上映開始時間は変更になる場合がございます。<チケット情報>チケット料金:6,900円(指定/税込)※3歳以上要チケット。3歳未満は入場不可。※別途プレイガイド手数料がかかります。※チケット購入後はチケットの発券の有無に関わらず、上映中止等の案内事項を除き、お客様都合による変更・取消し・払戻しはできません。枚数制限:お一人様4枚まで来場者特典:特典の詳細は後日発表いたします。※ご鑑賞の際に各映画館にてお一人様1枚の配布となります。※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承ください。〇ファンクラブ先行抽選予約★BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB先行 期間:2026年8月27日(木)18:00~2026年8月31日(月)4:5910月25日(日)公演10月31日(土)公演当選発表:2026年10月9日(金)15:00入金期間:2026年10月9日(金)15:00~2026年10月12日(月)23:00〇モバイル先行抽選予約★BTS JAPAN OFFICIAL MOBILE先行期間:2026年8月27日(木)18:00~2026年8月31日(月)4:5910月25日(日)公演10月31日(土)公演当選発表:2026年10月9日(金)15:00入金期間:2026年10月9日(金)15:00~2026年10月12日(月)23:00〇プレリクエスト先着(先着順 ※無くなり次第終了/先行抽選の申し込み状況によっては、プレリクエスト先着販売の実施が無い劇場もございます)<10月25日(日)公演>期間:2026年10月13日(火)18:00~2026年10月22日(木)22:00WEB販売<10月31日(土)公演>期間:2026年10月13日(火)18:00~2026年10月29日(木)22:00WEB販売<お問い合わせ>チケット販売に関するお問合せローソンチケットインフォメーション※メールのみのご対応となります。<ライブビューイングに関するお問合せ>公演事務局(平日10:00~17:00)※お問い合わせの際には必ず【公演名(日程・会場)】をご明記の上、お問い合わせいただけますようお願いいたします。※お問い合わせは24時間承っておりますが、ご対応は営業時間内とさせていただきます。なお、内容によってはご回答までに少々お時間をいただく場合もございます。あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。主催:HYBE JAPAN企画:BIGHIT MUSIC配給:エイベックス・フィルムレーベルズ(C)BIGHIT MUSIC / HYBE / HYBE JAPAN. All Rights Reserved.■関連リンクBTS 日本公式サイトBTS 日本公式X

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  • イ・ミンホ&キム・ゴウン&シン・ミナら、釜山国際映画祭のスペシャルプログラムに参加決定!

    イ・ミンホ&キム・ゴウン&シン・ミナら、釜山国際映画祭のスペシャルプログラムに参加決定!

    俳優のイ・ミンホ、キム・ゴウン、キム・ミンハ、リュ・スンリョン、チュ・ジフン、シン・ミナが「第31回釜山(プサン)国際映画祭」のスペシャルトークプログラム「アクターズハウス」の主人公となった。釜山国際映画祭のシグネチャープログラムである「アクターズハウス」が、今年さらに強力になったラインナップで観客と対面する。2021年に新設されたアクターズハウスは、演技力とスター性を兼ね備えた同時代を代表する俳優たちが自身のフィルモグラフィーを振り返り、知られざるビハインドストーリーを率直かつ深みをもって分かち合うトークプログラムだ。まず「花より男子~Boys Over Flowers」(2009)で韓流の中心に立ったイ・ミンホが釜山を訪れる。「青い海の伝説」(2016)、「ザ・キング: 永遠の君主」(2020)、「パチンコ」(2022、2024)、「全知的な読者の視点から」(2025)、さらに公開を控える「暗殺者(たち)」(2026)に至るまで、果敢な挑戦を重ねてきたイ・ミンホは、今回のアクターズハウスでこれまでの挑戦と変身を振り返る予定だ。「ウンギョ」(2012)で鮮烈なデビューを果たしたキム・ゴウンもアクターズハウスを訪れる。「破墓/パミョ」(2024)で観客1000万人を動員する俳優のタイトルを手にした彼女は、「ウンジュンとサンヨン」(2025)、「自白の対価」(2025)、「ユミの細胞たち」(2021、2022、2026)シリーズまで精力的な活動を続けている。キム・ゴウンは今年釜山を訪れ、これまでの演技人生を振り返りながら観客と特別な時間を過ごす。開会式の単独司会者であるキム・ミンハもアクターズハウスの主役として登場する。キム・ミンハはオープニング作「昼と夜は互いのもの」(2026)とオンスクリーン選定作「神バイト」(2026)を通じて釜山を熱く盛り上げる予定だ。「パチンコ」(2022、2024)で世界的な注目を集めた彼女は、「照明店の客人たち」(2024)、「テプン商事」(2025)などで密度の高い感情表現を披露した。今回のアクターズハウスでは、作品やキャラクターへアプローチする自身ならではのやり方から俳優としての成長と挑戦まで率直に語る予定だ。観客の心を動かすリュ・スンリョンもアクターズハウスのステージに上がる。彼は「神弓-KAMIYUMI-」(2011)、「僕の妻のすべて」(2012)、「7番房の奇跡」(2013)、「エクストリーム・ジョブ」(2019)、「人生は、美しい」(2022)など数多くの代表作を経て国民的俳優として定着した。韓国映画の今日 - スペシャルプレミア選定作「チョン家の牧場」(2026)の公開を控える彼は、アクターズハウスで自身ならではの演技哲学と、その裏に隠された真摯な情熱を共有する予定だ。作品ごとに唯一無二のオーラを見せるチュ・ジフンもアクターズハウスに合流する。「神と共に」(2017、2018)シリーズで連続1000万人動員の大ヒットを導いた彼は、「アシュラ」(2016)、「工作 黒金星と呼ばれた男」(2018)、「暗数殺人」(2018)、「キングダム」(2019、2020)、「重症外傷センター」などを通じて映画とドラマを股にかける韓国代表俳優として認められた。オンスクリーン選定作「再婚承認を要求します」(2026)で再び新たな変身を予告した彼は、アクターズハウスで観客たちと特別な思い出を作る予定だ。作品ごとに新たな姿を見せているシン・ミナも、アクターズハウスに登場する。最近「悪縁」(2025)、「瞳」(2026)など強烈なキャラクターとジャンルに挑戦し、一段と深まった演技のキャリアを見せた彼女は、今年オンスクリーン選定作「再婚承認を要求します」(2026)を披露する。シン・ミナはアクターズハウスのステージに上がり、新たなキャラクターに対する情熱と熾烈な悩みの旅路を語りながら観客を魅了する予定だ。「第31回釜山国際映画祭」は10月6日~15日まで韓国・釜山で開催される。・【PHOTO】ユ・ヘジン&イ・ミンホら、映画「暗殺者(たち)」制作報告会に出席・キム・ゴウン「第5回青龍シリーズアワード」で大賞を受賞最優秀作品賞は「伝説のキッチン・ソルジャー」に(総合)

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  • &TEAMのJO初主演映画「ワンダンス」メイキング写真を公開!ダンスクオリティの秘密が明らかに

    &TEAMのJO初主演映画「ワンダンス」メイキング写真を公開!ダンスクオリティの秘密が明らかに

    ダンサーからも熱く支持され、昨年にはテレビアニメも放送されて話題を呼んだ、単行本累計発行部数130万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画「ワンダンス」の実写映画が2026年11月27日(金)に全国公開される。主人公のカボを映画初出演であり初主演となる&TEAMのJO。主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを池端杏慈。カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)。カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)。カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI。ダンスコンテストでカボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じる。これまでの情報解禁時には、関連ワードがXのトレンドに複数入るなど、SNSではキャストファン・原作ファンにとどまらず盛り上がっており、解禁されているダンス映像のレベルの高さにも注目が集まっている。ダンスキャストたちが撮影前から数ヶ月重ねたダンスの猛特訓。ダンス総監修のカリスマカンタロー氏に加え、本日、各キャラクターの監修ダンサーが解禁となった。「カボのダンススタイルを深く研究し、自分の踊り方や踊っているときの気持ち、そして『なぜ踊るのか』という問いをカボの気持ちと重ね合わせながら、じっくりとキャラクターを作り上げていきました」と語ったJOが演じるカボのダンス監修を務めたのは、コンテンポラリーとヒップホップが織り混ざった驚異の身体表現を魅せる表現者であり、サカナクションの全国ツアー「SAKANAQUARIUM 2025 怪獣」のメインダンサーや「2025 FRESH!?× UNION」「postdancism」優勝などオーバーアンダーグラウンド問わず世界を巻き込む三浦琉那。三浦は、JOと初めて会った時に「『貴方はなぜ踊るのか』これがとても大切なんだと伝えた」と振り返り、JOとの二人三脚の日々を経て「汗や涙は強さになる。無謀さや表現欲は武器になる。貴方は貴方らしく生きていい。無くしてはいけない理由はこの映画に込めました」とコメントを寄せた。JOと三浦の組み合わせについて、カリスマカンタローは「JOさんに初めて会った時、正直自分のダンスに自信があるようには感じなかったんです。でも、純粋な『強い何か』がある子だなと。そこで、彼自身の持つ潜在的な欲求を剥き出しにしたいと思い『解放させる』ことを目的に琉那にお願いしました。原作のカボも自信がない所から、解放され、自我が芽生えていった。JOさんもきっと同じ道を、この映画を通して辿ることができると考えました。結果から言うと、琉那との最初の練習でそれを確信しました。琉那は表現者として『劇薬』の類ですが、自分の心に素直に表現できる純粋な存在です。JOさんを、そしてカボを、解放させ、感情剥き出しにすることに成功しました。琉那に託してよかったです。流し込む量を間違えるとアーティストには影響が大きすぎる部分があるのでまさに適量を調整できたと思います(笑)。元々備わっているJOさん本人の質をさらに磨き上げることができたと確信が持てる素敵な期間でした」と語った。そして、本日解禁されたメイキング写真は、JOと三浦、そして草場監督がダンスシーンの撮影中に話し合っている1枚だ。3人の真剣な眼差しに、この作品への熱い情熱を感じられる1枚となっている。踊る姿で主人公カボの運命を変える池端演じるワンダのダンス監修は、カリスマカンタローの「池端さんとワンダとKANUでまず共通して感じたのは、『光』でした。池端さん自身が純粋にダンスを楽しむ姿そのものはワンダであり、独学で縛られずに自分のスタイルを創り上げていく様子を、リズムの間の取り方、気怠さと締め上げのギャップ、今キテる感、の要素を掛け合わせているダンサーで表現したい」という狙いから、NCTやBoAなどの韓国アーティストをはじめ、日本では山田涼介、JO1、中島健人のほか、LDHなど、数多くのアーティストの振付を手がけるKANUが抜擢された。KANUによって生まれた池端の化学反応について、カリスマカンタローは「驚くべきことは、池端さん自身がこの練習期間で大化けしたことです。ストリートダンスの経験値でいうと正直ほぼ無いに等しかったのです。でもそれが、変な癖が無い分教え方次第でどうにでもなると思いワンダとして磨き上げることをKANUに被せて相談しました。役者が本業だからこそ、ダンサーをリアルに演じることをやってのけ、実際にダンサーになっていく姿は最高の成長ストーリーでした。オーディションで選ばれた理由も光だったんじゃないかなって思うのですが、練習している期間で名前の通り湾田光莉そのものになっていきました。最後のバトルは、ほんとびっくりしましたし、KANUとも声を上げてましたね。目力はもちろん指先のセンスまで見てください」と、その進化を絶賛している。また、池端はKANUとの練習の日々を「教えていただいたことを家に帰ってからも繰り返し練習して、クランクインしてからも撮影の合間に自主練の時間を入れていただきながら、撮影期間中もとにかく踊り続ける毎日でした」と語っているが、KANUは池端との練習そして成長を振り返り、「何より大切にしていたのは、杏慈さん本来のエナジーや魅力が自然とワンダという人物につながることです。フリースタイルでは、私の想像を超える表現を何度も見せてくれ、その自由で豊かな発想には驚かされるばかりでした」とその情熱を絶賛した。山口綺羅が演じる、カボやワンダの属するTEAM ONの主宰・恩のダンス監修は、数々のダンスコンテストやバトルで優勝を果たし、CM出演、アーティストの振付、バックダンサー、舞台出演など幅広いフィールドで活躍。DJ・ビートメイカーとしても活動し、アパレルブランドも展開するなど、新たなカルチャーを生み出し続けるエンターテイナーakihic☆彡。カリスマカンタローは「山口さんが面談時に踊って見せた表情は、ソロで踊るのが恥ずかしそうだなって感じました。なぜ? めっちゃ綺麗な踊りをするのにと正直感じました。シンプルに慣れが必要なのと、自分のダンスに自信を付けてあげることさえすれば、リーダー恩が生まれると思い、ベーシック力を上げて体幹を鍛えて身体の使い方を細部までコントロールする指導に長けているakihic☆彡にお願いしました。練習を重ねる度にどんどん良くなっていく、というか元々自信を持って良かった部分に軸足が付いたという感じでしょうか。表情にも自信が漲り、原作の恩ちゃんが持つリーダーシップが見えてきましたね。TEAM ONのコンテンストの振付もakihic☆彡にそのまま託しましたが、まさに狙い所の具合の振り付けでした。学生コンテストであり、技術レベルもジャンルもバラバラなメンバーで統一するならばこれ! という作品バランスで作りつつ、冒頭のリーダーの格も表現しつつ、最適解でした。そして、本人も苦手意識があったであろうバトルも見応えありましたし、ダンサーとしてもこの作品を経てレベルが上がったと思います」と2人の化学反応を語った。山口は、akihic☆彡との練習・撮影を通して「akihic☆彡さんが細かい部分まで寄り添ってくださったおかげで、安心して撮影に臨むことができ、ダンスに対する考え方や向き合い方、そしてダンスへの熱量も、以前よりさらに深まりました」と語り、akihic☆彡自身は本作について「心を強く揺さぶる、本当に素晴らしい作品になったと感じています。TEAM ON、そして宮尾恩のダンスは、きっと誰が見ても心に響くはずです」と伝えた。RAN(MAZZEL)演じるカボの先輩・伊折のダンス監修について、カリスマカンタローの「RANさんはキッズの頃からPOPを中心に踊っていましたし、ストリートカルチャー出身なのでそれほど教え込む必要はないと考えましたが、役の中でHOUSEを踊るのでどんな具合か最初は一緒に踊ってみて、POPの体の使い方(アイソレをベースに)をHOUSEのフローに合わせたい+丁寧な細かなステップを組み合わせるスタイルが必要」との考えから、ステップ全般を武器にハウスダンサーとしてはフロアムーブと感性を武器に唯一無二のスタイルを確立、多数のタイトルを獲得しているKEINが担当することに。「原作の伊折はBREAKINGからの立ち系にジャンルの軸を変えているので、フロアへの入り方とかも違和感なく入れることも含めKEINのバランス感は刺激になったと思います。勘所が良くて、もう2回目? のレッスンではセッションを中心に変更することができるくらい踊れてましたし、抜きどころも自然で本人も楽しかったんじゃないでしょうかね。伊折とRANさんのスタンスが非常に近しい、というか同じ? そんな感じでまとまっております!」と、カリスマカンタローは語る。伊折のダンスを作り上げるまでの試行錯誤を、RANは「1からステップなどをさらいつつ、後半はセッションしながら伊折の雰囲気に自分のスタイルを落とし込みながら実写ならではの伊折を作っていきました」とし、KEINは「RAN自身はPopperなのでPoppin'のスキルも活かしつつハウスを踊れるようにしていきました」とそれぞれ語った。髙松アロハ(超特急)演じるカボたちとライバルとなるウセンのダンス監修は、カベ役で出演するTSUKKIも属するDリーグのチームValuenceINFINITIESで25-26 SEASONではダンサー兼クリエイティブディレクターを務め、国内外問わずダンスバトルやコンテストで数々のタイトルを獲得するSEIYAが抜擢。髙松は「SEIYAさんのルーティンやニュアンスを盗ませていただいたり、時には2人でソロ回ししたり個人的にめちゃくちゃ刺激のある練習でしたし、SEIYAさんのおかげで最高のウセンが表現できたと思っております!」と語っているが、SEIYAも初対面だった髙松との関係性を「地元や年齢が近く共通の友達がいたりとすぐに打ち解けることもでき、自分としてもとてもかけがえのない時間を過ごさせて頂きました」と明かした。また「ウセンもウセン率いるSAKAYA CREWも最高のパフォーマンスをしてくれていますので楽しみにしていてください!」とそのダンスクオリティに太鼓判を押す。カリスマカンタローは、2人の組み合わせについて「最初にアロハさんに会った瞬間、お! 爽やかだけどギラつきが奥にあるぞ! と感じ、ウセンに選ばれた感覚を理解できました。そして目の前でフリースタイルを踊ってもらった時にBREAKINGを中心に結構ダウナー系だったので、それを活かしつつHIPHOPでまとめ上げたいと思って、そのスペシャリストだなと個人的に思っているSEIYAにお願いしました。お互い初めましてなのに、すぐ打ち解けた感じで、混ざるのが早かったですね。言語化すると、潜りこみながら裏で拍取りしながらもういっちょ深く入る、みたいな。その感覚が入ったら面白いと思ってたのですが、見事でした。ウセンチームのコンテストネタもSEIYAにそのままやってもらいましたが、最終系のネタが良くて、その場で崩させてもらいました。これじゃ、勝っちゃうと思って(笑)。アロハさん自身もSEIYAのスタイルがちょうどハマった感覚があったはずで、バトルの時もめちゃよかったですね。そのままバトルシーンにも来ちゃえばいいのにって思いました。原作とはスタイルが違うものの、音の掴み方やパワーも含めてウセンそのものでした」と振り返った。また、本作を語る上で欠かせない音楽について、origami PRODUCTIONSとGuruConnectが劇中でのダンスミュージックを含む劇中音楽を担当することは発表されていたが、本日、全参加アーティスト、および楽曲名が解禁となった。origami PRODUCTIONSからはNenashi、Michael Kaneko、Kan Sano、関口シンゴ、mabanua、Shingo Suzuki、Ovallが楽曲を提供。その他、同レーベルの人気曲もダンスバトルのトラックとして挿入、そしてGuruConnect、SWING-Oら気鋭のアーティストによる書き下ろし楽曲が物語を彩ることが明らかになった。そしてフィーチャリング・アーティストとして、来年は日本武道館でのワンマンが控えているDaichi Yamamoto、今月末からスタートする女性ラッパーオーディション番組「GOLDEN MIC」への参戦も話題のE.V.P、日本を含め世界中のフェスから出演依頼の絶えないタイのエレクトロポップバンド・KIKI、圧倒的歌唱力が魅力のSSW・Sagiri Sól、新世代のR&Bを切り開く若き才能・藤田織也、多くの大物ミュージシャンから引く手数多の実力派ソウルシンガー・MARUが参加。すでにNenashiのニューアルバム「Moment」で先行リリースされたトラックに参加しているGAPPER、Keagan Raphael含め、実力、人気、話題性を兼ね備えた豪華な顔ぶれが揃っている。また、Shingo Suzukiの「Drift」には、馬場智章(Sax)、渡辺翔太(Key)、守真人(Dr)らが参加し、熱いグルーヴとタイトなビート溢れる極上のジャズを聴かせてくれる。8月初旬の初号試写の後、原作者の珈琲氏が自身のXで「ワンダンス実写映画の初号試写みてきました。めちゃくちゃ良かった。まず音楽が素晴らしい。ショーでもバトルでも使えそうな音ハメしたくなる曲山盛りで」と映画への絶賛とともに音楽についても言及しており、超一流ダンサーが監修したダンスとともに、その極上の音楽にも期待が高まる。◆カボ(JO)ダンス監修:三浦琉那 コメント初めてJO君に逢った時「貴方はなぜ踊るのか」これがとても大切なんだと伝えた時をよく覚えています。この世の中で生きていく中でも大切なものは「心」だと思います。カボの土砂降りの雨中に天に光を求め踊る姿は美しく、生きる実感を感じる素晴らしい踊りだと考え、その過程をJO君と共に、いや、カボと共に過ごしました。彼は未来へ歩む者たちの、光です。汗や涙は強さになる。無謀さや表現欲は武器になる。貴方は貴方らしく生きていい。無くしてはいけない理由はこの映画に込めました。劇場でお待ちしております。愛してるよ。◆ワンダ(池端杏慈)ダンス監修:KANU コメント原作で描かれるワンダのダンススタイルと、私が大切にしている表現に通じるものを感じてくださり、カンタローさんからお声がけいただきました。杏慈さんは、音楽やダンスを驚くほど自然に身体へ落とし込める、唯一無二の感性の持ち主です。たくさん一緒に踊り、音楽を感じる時間を重ねながら、ワンダという人物を共に丁寧に探っていきました。その中で何より大切にしていたのは、杏慈さん本来のエナジーや魅力が自然とワンダという人物につながることです。フリースタイルでは、私の想像を超える表現を何度も見せてくれ、その自由で豊かな発想には驚かされるばかりでした。杏慈さんがワンダとして生きる姿は、きっと多くの方の心に残るはずです! ぜひ劇場で、その姿を見届けていただけたら嬉しいです。◆恩(山口綺羅)ダンス監修/TEAM ON振付:akihic☆彡 コメントダンス総監修のカリスマカンタローさんより、このような貴重なオファーをいただき、TEAM ON/宮尾恩の振付監修として携わらせていただきました。原作と丁寧に向き合い、「どんなチームを作るべきか」を細部までこだわりながら制作。ダンサーが見ても納得できるクオリティを目指し、キャスト・スタッフの皆さんと何度も向き合いながら作品を作り上げました。その結果、心を強く揺さぶる、本当に素晴らしい作品になったと感じています。TEAM ON、そして宮尾恩のダンスは、きっと誰が見ても心に響くはずです。この作品が、一人でも多くの方のもとへ届くことを心から願っています。◆伊折(RAN)ダンス監修:KEIN コメントこの度、厳島伊折役のRAN(MAZZEL)にハウスダンスの指導をさせていただきました。RAN自身はPopperなのでPoppin'のスキルも活かしつつハウスを踊れるようにしていきました。バトルでは振付ではなくフリースタイルの撮影ということもあり、ライブ感のある作品になっています。◆ウセン(髙松アロハ)ダンス監修/SAKAYA CREW振付:SEIYA コメントまさか自分が映画に関わる日が来ると思ってもいなかったので、このような機会を頂けたことを本当に嬉しく思い感謝しています。正直お話をいただくまではワンダンスがどのような作品か理解していなかったのですが、カンタローさんから直々にお誘いを頂いた瞬間からやる気に漲っていました。実際にウセン演じる髙松アロハ君とは初対面でしたが、蓋を開けてみたら地元や年齢が近く共通の友達がいたりとすぐに打ち解けることもでき、自分としてもとてもかけがえのない時間を過ごさせて頂きました。ウセンも(ウセン率いる)SAKAYA CREWも最高のパフォーマンスをしてくれていますので楽しみにしていてください!■公開情報映画「ワンダンス」11月27日(金)全国公開<出演>JO(&TEAM)池端杏慈山口綺羅(Girls2)RAN(MAZZEL)TSUKKI髙松アロハ(超特急)古舘寛治原作:珈琲「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)監督:草場尚也脚本:小林啓一主題歌:&TEAM「For us」ダンス総監修:カリスマカンタロー音楽:origami PRODUCTIONS GuruConnect製作:映画「ワンダンス」製作委員会企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ(C)珈琲/講談社(C)2026 映画「ワンダンス」製作委員会<劇中音楽>【origami PRODUCTIONS】Nenashi 「Eyes On Me feat. GAPPER」Nenashi 「Future Heat feat. Kegan Raphael」Nenashi 「In This City」Nenashi 「Valentine's Eve」Michael Kaneko 「Rolling」Michael Kaneko 「Your Universe」Kan Sano 「DT pt.2」Kan Sano 「Good Luck」Kan Sano 「Monk's Dance」関口シンゴ 「Deep Sea」関口シンゴ 「Funky Sunshine」関口シンゴ 「Lights」関口シンゴ 「The Friendship Of K&W」関口シンゴ 「The Friendship Of K&W(Acoustic version.)」mabanua 「Blessed feat. Daichi Yamamoto」mabanua 「d.b fonk feat. Nenashi」mabanua 「Step by Step feat.Sagiri Sól,藤田織也」Shingo Suzuki 「Colors feat. KIKI」Shingo Suzuki 「Drift」Shingo Suzuki 「Drop」Shingo Suzuki 「SNAP!」Ovall 「Rush Current」DJ Hiroking,45 「Latin Playboyz」45「Watching You Watching Me」【GuruConnect】GuruConnect 「Boom Bang!!」GuruConnect 「Ghost Dog」GuruConnect 「Insight」GuruConnect 「Juice」GuruConnect 「Karma」GuruConnect 「Light It Up」GuruConnect 「New Steps」GuruConnect 「Move feat. E.V.P」【SWING-O】 SWING-O 「Pop To The Top feat. MARU」■関連リンク「ワンダンス」公式サイト

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