movie
記事一覧

【PHOTO】メリル・ストリープ&アン・ハサウェイ、映画「プラダを着た悪魔2」レッドカーペットに登場
8日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)タイムズスクエアアトリウムで映画「プラダを着た悪魔2」のレッドカーペットイベントが行われ、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイが出席した。同作は、トップファッション誌「ランウェイ」の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と、20年ぶりに企画エディターとして復帰したアンディ(アン・ハサウェイ)が、ラグジュアリーブランドの幹部となったエミリー(エミリー・ブラント)と再会し、全く変わったメディア環境の中で再びファッション界の主導権を握るために全てのキャリアを賭ける物語だ。・&TEAMのK、メリル・ストリープ&アン・ハサウェイと対面!映画「プラダを着た悪魔2」の来日イベントに登場・【PHOTO】メリル・ストリープ&アン・ハサウェイが訪韓!映画「プラダを着た悪魔2」記者懇談会に出席

「K-POP ガールズ!デーモン・ハンターズ」のNETFLIX公式グッズの特別販売を期間限定でタワーレコード みなとみらいブランチにて実施!
株式会社コンテンツセブン 人気のダーピーやスッシーのマスコットキーリングやぬいぐるみ、ハントリックス、サジャボーイズのグッズまで幅広いアイテムが勢ぞろい! 株式会社コンテンツセブンはキャラクターショップ【YEPTOWN】にて販売している「K-POP ガールズ!デーモンハンターズ」の公式グッズを、タワーレコードみなとみらいブランチにて販売することをお知らせいたします。期間は2026年4月11日(土)~2026年4月26日(日)の16日間です。 グッズを直接見ることができる貴重な機会です。 期間限定ですので、この機会にぜひお買い求めください。 (当日混雑が予想される場合は、整理券を配布し対応する可能性がございます) 「K-POPガールズ!デーモンハンターズ」について 『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』は、表舞台では大人気のK-POPガールズグループとして活躍しながら、裏ではスタイリッシュに悪魔(デーモン)を退治するハンターとしての顔を持つ少女たちの活躍を描いたアクションファンタジー作品です。 キャッチーな楽曲と本格的なダンスパフォーマンス、そして大迫力の戦闘シーンが見事に融合したコンテンツが世界中の共感を呼び、NETFLIX史上最も観られた作品となりました。 アカデミー賞(長編アニメーション賞/歌唱賞)、アニー賞(10部門)やゴールデングローブ賞(アニメ映画賞)に輝いただけではなく、 主題歌である「Golden」はゴールデングローブ賞(主題歌賞)とK-POP史上初のグラミー賞も受賞し、世界中が熱狂しています。続編の制作やワールドツアーも決定し、昨年に続いて話題を提供しつづけています。今回の特別販売では日本や韓国など世界中でおこなわれている「K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ」のPOPUPで販売されているNETFLIX公式グッズを多数販売します。 タワーレコード みなとみらいブランチについて 360°エンターテイメント・ストアをコンセプトとするタワーレコード渋谷店が手掛ける企画店舗! 日本最大級の音楽専門店がセレクトした商品を販売をいたします。 人気アニメ/アーティストの期間限定ポップアップショップなども開催いたします! 渋谷店本店でも人気の高い推し活グッズや、お土産としても好評なタワーレコードグッズも販売。 ■住所 神奈川県横浜市みなとみらい2-3-2 東急スクエア4.2F (みなとみらい線 みなとみらい駅直結) ■営業時間 11:00-20:00 企業プレスリリース詳細へ

ク・ギョファン&ムン・ガヨン出演の映画「サヨナラの引力」7月3日より日本公開が決定
この度、青春時代を輝かせた忘れられない恋と人生の選択を描く韓国映画「ONCE WE WERE US(英題)」が、「サヨナラの引力」の邦題で、2026年7月3日(金)より日本公開となる。本作は、2025年の大晦日に韓国で公開され、3週連続で週末興行ランキング1位を記録し、観客動員260万人を突破した大ヒット作。日本国内でも話題になった「私の頭の中の消しゴム」(2005)、「別れる決心」(2023)の韓国動員を上回る成績を収めた。「まるで二人と恋をし、別れを経験したかのよう記憶を揺さぶる、完成度の高いロマンス」「ク・ギョファン×ムン・ガヨン、胸が締めつけられるほどリアルな恋愛」といった評価が相次ぎ、観客の共感と口コミで支持を拡大。2週目には1位へと躍進し、公開3週目の週末には初週末を上回る動員を記録するなど、ロングランヒットとなった。「建築学概論」(2013)「君の結婚式」(2019)に連なる、韓国初恋映画の系譜を受け継ぐ新たなロマンスが誕生した。地方からソウルへ上京し夢を抱く二人。かつて激しく愛し合い別れたウノとジョンウォンが、10年ぶりの偶然の再会をきっかけに思い出をたどる。不器用だけど誠実な工学部生ウノを演じるのは「キル・ボクスン」「D.P.-脱走兵追跡官-」「寄生獣 ーザ・グレイー」に出演し、昨年日本で公開された映画「脱走」で強烈な印象を残した実力派俳優ク・ギョファン。恋愛映画で新たな魅力を放つ。厳しい現実の中で建築家を目指すジョンウォン役には、「女神降臨」で人気女優となったムン・ガヨンが演じる。圧倒的な美しさと確かな演技力をもち、Instagramのフォロワー数は1,359万人を誇る。20代のきらめく青春期から30代の落ち着いた男女を演じるク・ギョファンとムン・ガヨンの繊細でリアルな演技に引き込まれる。そして、「82年生まれ、キム・ジヨン」(2020)を代表作にもつキム・ドヨン監督は本作について、「誰もが一度は経験する激しい恋と別れの物語。だからこそ普遍的な物語になりえた」と語る。そして特報・予告ビジュアルが解禁された。「忘れられない恋がある」10年前、青春時代のウノとジョンウォンのきらめく恋が映し出される。二人は別れる未来を疑わず愛し合ったあの頃。サヨナラを経て10年後に再会したときにウノがジョンウォンに問う「もしもあの時」。二人の恋に何があったのか、これからどうなるのか、せつなくもエモーショナルな特報に注目だ。またこのたび、4月10日(金)よりムビチケ前売券(オンライン)の発売も決定。特典として、「オリジナルスマホ壁紙」が付いてくる。壁紙には、肩を寄せ合い同じ時間を過ごす二人の姿を捉えたビジュアルが採用され、本作の世界観を手元で楽しめる特別なデザインに仕上がっている。さらに本作がPontaパス会員特典「推しトク映画」の対象作品となることも決定。会員本人と同伴者1名まで、土日平日いつでも一般・大学生は1,100円、高校生以下は900円で鑑賞できる。「推しトク映画」の対象劇場など詳細は「推しトク映画」クーポンサイトで確認できる。サヨナラの先にある人生とは。この夏、過ぎ去った日の愛とノスタルジーを呼び起こすロマンチック感動ラブストーリーがスクリーンに登場する。・ク・ギョファン&ムン・ガヨン、キス寸前!?甘い密着グラビアを公開「長年のファン」と告白も・ク・ギョファン&ムン・ガヨン出演の映画「サヨナラの引力」韓国で12月31日公開■作品情報「サヨナラの引力」7月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開出演:ク・ギョファン「脱走」「キル・ボクスン」「寄生獣 ーザ・グレイー」、ムン・ガヨン「瑞草洞<ソチョドン>」「女神降臨」監督:キム・ドヨン「82年生まれ、キム・ジヨン」原題:만약에 우리/英題:ONCE WE WERE US/字幕翻訳:福留友子2025年/韓国/韓国語・英語/115分/ユニビジウム/5.1ch/カラー・モノクロ/提供:KDDI 配給:日活/KDDI(C) 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.<ムビチケ前売券(オンライン)>発売日:2026年4月10日(金)券種:一般 ¥1,600販売サイト<Pontaパス会員特典概要(推しトク映画)>映画「サヨナラの引力」が土日平日いつでも1,100円 対象劇場:全国のTOHOシネマズ 他※上映劇場、上映スケジュール等は映画公式サイト、劇場ホームページ等をご確認ください。料金:一般・大学生1,100円、高校生以下900円 ※別途、追加料金が必要な特殊上映や特別席がございます。対象:Pontaパス会員ご本人さま+同伴者1名分まで割引特典がご利用いただけます。利用条件:会員ならいつでも、公開期間中何度でも対象の映画が割引となります。事前購入:各劇場の事前購入時にクーポンコードを入力する事でご利用いただけます。事前購入は劇場により開始日が異なりますので、各劇場のホームページをご確認ください。映画「サヨナラの引力」クーポンサイト<Pontaパスとは>おトクなクーポンをはじめ、エンタメデジタルコンテンツやスマホのあんしんサポートが受けられるなど、様々な会員限定のサービスを提供する月額制のサブスクリプションサービスです。詳細はこちら■関連リンク「サヨナラの引力」公式Instagram

【PHOTO】メリル・ストリープ&アン・ハサウェイが訪韓!映画「プラダを着た悪魔2」記者懇談会に出席
8日午前、ソウル鐘路(チョンノ)区フォーシーズンズホテルソウルにて、映画「プラダを着た悪魔2」の訪韓記者懇談会が行われ、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイが出席した。同作は、トップファッション誌「ランウェイ」の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と、20年ぶりに企画エディターとして復帰したアンディ(アン・ハサウェイ)が、ラグジュアリーブランドの幹部となったエミリー(エミリー・ブラント)と再会し、全く変わったメディア環境の中で再びファッション界の主導権を握るために全てのキャリアを賭ける物語だ。・&TEAMのK、メリル・ストリープ&アン・ハサウェイと対面!映画「プラダを着た悪魔2」の来日イベントに登場

チャン・ドンユン、映画「麹」で本格的に監督デビュー“壮大な夢を抱いて始めたわけではない”
俳優チャン・ドンユンが、映画「麹」で本格的な監督デビューを果たした。チャン・ドンユンは昨日(6日)、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXで開かれた映画「麹」のマスコミ向け試写会および記者懇談会を通じて、長編映画の演出を通じて監督としてデビューする感想を明かした。この日、彼は「公開できるだけでも感謝することだ」とし、「苦労したスタッフたち、同僚俳優たちに感謝の言葉を伝えたい」と伝えた。続けて「演出について壮大な夢を抱いて始めたわけではない。俳優活動をしながら創作をしたい欲、集中度が徐々に高まり始めながら演出デビューまですることになった」と明かした。そして「この映画での『麹』は誰もが持っている、人間が信じているその何か」とし、「勇気と慰めを得る希望的なメッセージを伝えたかった」と付け加えた。同作は、マッコリ醸造所を背景に家族間の葛藤や和解、そして伝統と現代の衝突を繊細に描いた作品だ。父親と共に醸造所を運営してきたヒロインのダスルが、長年保管してきた麹を巡る対立の中で経験する内面の変化を情緒的に描き出した。映画「麹」は、15日にメガボックス単独で公開される。

&TEAMのK、メリル・ストリープ&アン・ハサウェイと対面!映画「プラダを着た悪魔2」の来日イベントに登場
トップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、悪魔のようなカリスマ編集長のアシスタントに採用されたアンディが、仕事や恋に奮闘する姿を描いた「プラダを着た悪魔2」(2006)。煌びやかな世界観と共感必至のストーリーで、世界中の女性たちの心を瞬く間に射止めた同作は、劇場公開から20年経った今なお、時代を席巻した働く女性のバイブルとして、幅広い世代から愛され続けている。そして、その続編「プラダを着た悪魔2」が5月1日(金) にアップグレードして帰ってくる。公開に向けて日に日に最新作への期待が高まる声が大きくなる中、前作に続き主演を務めた、カリスマ編集長のミランダ役のメリル・ストリープと、ランウェイ編集部に戻ってきたアンディ役のアン・ハサウェイが揃って来日。2人揃っての来日は今回が初となり、世紀の来日スペシャルイベントが開催となった。舞台となったのは、作品の華やかな世界観をモチーフに、レッドカーペットが一面に敷かれ、赤いハイヒールの巨大オブジェが輝く会場。劇中に登場するファッショナブルなキャラクターたちさながら、今日のためにとびっきりお洒落に着飾った約500人のファンたちがテンションMAXで待ち受ける。桜舞い散る会場に、美しくドレスアップしたメリル&アンが揃って到着すると、大きな歓声が鳴り響き会場のボルテージは最高潮になった。メリルは燃えるような赤と、無垢な白がドラマティックに交錯するインパクト大のシャネルのドレス、アンは繊細なブラックレースと、柔らかなホワイトチュールのフリルが幾重にも重なったヴァレンティノのドレッシーな洋服で降臨。まさにミランダとアンディが映画から抜け出したかのような圧倒的なオーラを放つ。「メリル! アン!」と歓声をあげるファンのもとに駆け寄り2人が満面の笑みでサービスをすると、中にはあまりの興奮に涙するファンも。たちまち凄まじい熱気を生み出し、「プラダを着た悪魔」への大きな愛で溢れる会場となった。ステージに登壇したメリルが「東京こんにちは! この桜の季節に来られてとても嬉しいです、この素晴らしい作品をみなさんにお届けしますので気に入って頂けると嬉しいです」、アンから「コンニチワ東京! 本当に嬉しいです。こんな素敵な思い出を作ってくださってありがとうございます。愛とエネルギーをたくさん受けて、いま言葉が出ないくらい夢のなかにいる気持ちです」と日本のファンへ挨拶が贈られ、盛大な歓声が沸き起こる。世界中の観客がミランダとアンディに再びスクリーンで会えること待ち望む中、前作公開から20年のタイミングでついに公開となる「プラダを着た悪魔2」。発表時も世界中で瞬く間に話題となったが、メリルは「20歳、年を取ったなと思いました(笑)。脚本が本当に素晴らしく、とても面白いし軽いけどシリアスなことも内面にあって、みなさんに観て頂きたいです」と、続編を作ると知ったときの喜びを馳せた。アンは「メリルさんが脚本をすごく気に入ったという話を聞いて、素晴らしい脚本だと思っていましたが自分の希望を遥かに超えた出来で、皆さんも同様にミランダ&アンディ&エミリー&ナイジェルがどんな人生を過ごしたのかと考えたかと思いますが、想像を遥かに超えた展開が待っています。みなさんと分かち合えるのが楽しみです」と最新作への太鼓判を押す。本作で20年ぶりに再共演となったメリルとアン。最新作ではファッション業界のアイコンである編集長ミランダと、その右腕ナイジェルが、トップファッション誌ランウェイの危機に直面し、ミランダの元アシスタントのアンディが再び「ランウェイ」に戻ってくることとなる。20年ぶりにキャラクターを演じることについて、メリルは「ここにいるアン、エミリー、スタンリーの目をみたらすぐに役に戻れました。あとは監督のデイヴィッドにもお会いして、本当にストーリーが素晴らしいですね」と語った。アンは「はじめて前作の読み合わせをしたときに、ミランダの声はこういうものなんだ、エミリーはこういう演技なんだと、キャラクターがたくさん登場する特別な作品になるなと感じたことを思い出していました。その勘がまさに正しかったわけです」とし、「今回の作品の読み合わせのときには、みなさんと同じように前作で育ったシモーヌ(シモーヌ・アシュリー)、ジャスティン(ジャスティン・セロー)、ケイレブ(ケイレブ・ヒーロン)も参加して、前作の品質は全く失われることなく、みなさんの注目を浴びるなか読み合わせをしました。準備に時間は必要でしたが、すぐに(作品に)入っていくことができました」と、時がたっても変わらない作品に対する深い愛情を表した。日本でも多くのファンを持つ前作は、どのシーンを切り取っても目を奪われてしまうほどファッショナブルな世界観から、誰もが背中を押されるセリフまで、人生の煌めきが詰まっている。お気に入りのセリフについて、メリルはしばらく考え「Thats All(以上よ)」と名セリフを生披露すると会場から地響きのような歓声が。アンは「Sorry do I know you? (失礼、私も知ってる?)」と、最新作の印象的な名セリフを答え、名セリフが2人によって披露され会場のファンは歓喜の声を上げた。一方で時代も環境も大きく変わった20年を経て、前作からの変化も楽しめる最新作。アンディは夢のため、ミランダの元から離れ報道記者として活躍しており、エミリーはラグジュアリーブランドの幹部となって「ランウェイ」存続の鍵を握る存在に。あの日から別々の道を歩んだ4人が再集結する。メリルは「ミランダが眼鏡をかけていることです。なぜかというとメリルが必要だからです」かけていたサングラスを外すと、黄色い歓声が沸き起こる。一方でアンが「変わってないところは仕事に対して勤勉、そして人間が良い人なんだと心から思っているところ」と語りつつ、「一番の違いはランウェイに復帰することです!」と語り、ランウェイに再び戻ったアンディの活躍にも期待が高まる。そして学校や職場など新しい環境で頑張り始めた若者が多い4月にちなんで、新しい世界に飛び込む日本の若者に向けて、常に新しいことにチャレンジしている2人からアドバイス。アンからは「自分が物事を知らないことを気恥ずかしいと思っていた時期もありました。ただ素敵なボスに恵まれている限りは、知らなくて良いし、知る機会がこれからのみなさんの旅路になり、旅路の中で自分のことを学んでいくことができます」とし、「皆さんもそういう旅路を送ることを願いながら、送りだしたいと思います。いじわるな先生やボスがいませんように!」と素敵な教訓が飛び出した。メリルも「若い方へのアドバイスは、常に好奇心をもってください。楽観的でいてください。世の中が変わっているなかであなたも変革についていけるようにしてください。若い女性、男性も変革に関して柔軟性を。ミランダは柔軟性がないと思われていますが、最新作で彼女は苦悩するなかで変化についていけるようにして、助ける人が必要だということがわかってくるので、その辺りをぜひみてください」と激励を送ると盛大な拍手が贈られた。ミランダのような上司に出会ったときは「祈ります。そして頑張る。自分の仕事と自分のケアはしっかりする、でも時々ミランダを驚かせることも楽しいことです」と、演じた本人ならではの力強いアドバイスを送り、会場のファンは一言も聞き漏らさぬよう熱心に耳を傾けた。一方でミランダを演じたメリルは「ラッキーだと思います。彼女は凄く高い目標をもっています、とても美しくクリエイティブです。もしミランダのようなボスがいたらいいことですし、高いところを目指して頑張ってください」と日本の若者に激励を贈った。ここで2人の来日を祝福するためスペシャルゲストとして、日本発の9人組グローバルグループ&TEAMからKが登場。作品にちなんだハイヒールデザインのフラワーギフトがプレゼントされ、Kは2人のオーラに圧倒されつつ、大感激。実は過去にアンとは会ったことがあるKは「ファッションショーで気さくに話しかけて頂いて、光栄でしたし夢のような時間でした」と話すと、アンが「本当に素敵ですよね。作品のプロモーションやファッション関係のイベントに参加すると色々な素敵な出会いがまっていて、時間は短かったけど凄く記憶に残る方で、東京のレッドカーペット上でまた再会するなんで面白いですよね」と、再会を喜ぶ。また、先駆けて本作のフッテージ上映を観たKは「『プラダを着た悪魔』の大ファンで、何度もみていた最新作でどんな風に2人が登場して、どんなファッションをするのか楽しみでした。20年経ったわけじゃないですか? 色々なものが変わったと思いますが、2人が出てきたときに鳥肌がたちました。いまの時代でも愛されている作品ですけど最新作はこの時代のアイコンになるような存在だと思います」と短い映像ながらも、あらゆる魅力が詰まった本作を大絶賛。そしてKは2人に「演技の仕事もはじめたのですが、なかなかうまくいかない時期が多くて。お二人は凄く素晴らしい役者さんとして活躍されていて、その経験がお二人にもあるのか。逆境があったとしたらどうやって乗り越えていったのかお聞きしたいです」と質問。メリルは「私ももちろん後悔した経験はありますが、いまそれが何かは説明しません(笑)。ただの映画と思って頂いて、終わったら終わりですから」とし「演劇をやっていたころ、今日の(演技)は出来が悪かったのでみないでほしかったと自分は思っていても、周りの人たちは凄く感動していたりするんですね。自分で良くなかったと判断しているものの、みている人はそうでないかもと思うかもしれないです」と自分自身の評価に縛られすぎないでと力強いアドバイスを残す。アンは「私が17歳の頃に『プリティ・プリンセス』(01)という作品でデビューしたのはご存じの方もいらっしゃるかもしれません。本当に信じられないような贈り物だったんですが、まだ若い役者のときだったので、あまり経験がなく、どうしようかと悩みました」とアンでさえも悩みがあったという。「安全な道を行くのか、あるいは、役者として自分に挑戦を突きつけて転んでもいいからと、どっちにするのか。私は後者を選びました。役者としてもちろん転んだこともあります」と語った。続けて彼女は「若い頃というのは、自分の野心や想いと繋がっているものでもあって、自分がこうしなきゃいけないという気持ちでいっぱいになったり、あれを失敗してしまったら自分の望んでいる道がここで閉ざされてしまうという風に思うこともあります。でも自分の演技がうまくいかなかったなと思ったときに教師や役者さんにこういう風に声をかけて頂きました。『自分が思っているよりも、自分が望んでいるものに近い演技を自分はしているんだよ』と。だからそれ以降は良いんだと自分に言い聞かせるようにしました。うまくいかなかった、あるいは価値がないと自分が思うもしれない演技を、自分が本当に望んでいた演技に実は思っているよりも近いということを思って演技をやってきています」と答えた。ただならぬ熱量をもって答えてくれた2人にKが感謝をした。イベント後には会場限定でフッテージ映像も国内初上映。「凄く面白かった。これは面白くなりそう」「興奮やばいしやっぱり最高!」「印象的な登場シーンからユーモラスたっぷりな再会に早く本編を観たい!」と、短い映像ながら本編への期待値MAXな仕上がりに、興奮の声が続々とあがっている。メリル&アンの来日イベントは大盛況のうちの幕を閉じた。日本中の働く女性たち、そしてすべての映画ファンの明日へのモチベーションをあげてくれる世紀の映画イベント「プラダを着た悪魔2」。いよいよ公開1ヶ月に迫った本作の幕開けに期待が集まる。■作品概要「プラダを着た悪魔2」2026年5月1日(金)日米同時公開監督:デヴィッド・フランケル 脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ キャスト:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマン、ケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノヴァク、コンラッド・リカモラ配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン コピーライト表記:(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.■関連リンク「プラダを着た悪魔2」公式サイト

チョン・ジヒョン、11年ぶりにスクリーン復帰!映画「群体」への愛情明かす“監督の大ファンだった”
ヨン・サンホ監督の新作「群体」が韓国でいよいよ公開される。昨日(6日)、ソウル龍山(ヨンサン)区の龍山アイパークモールCGVにて、映画「群体」の制作発表会が行われ、チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、コ・ス、ヨン・サンホ監督が出席した。同作は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた映画だ。映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」(2016)、「新感染半島 ファイナル・ステージ」(2020)、「顔」(2025)、そしてシリーズ「地獄が呼んでいる」、「寄生獣 -ザ・グレイ-」などを通じてジャンル的拡張を続けてきたヨン・サンホ監督は、今作について「従来の面白さを維持しながらも、新たな変化を加えた」と説明した。彼は「『群体』とは同じ種類の個体が多数集まり、1つの体のように生きていく集団を意味する言葉」とし、人間社会と似ているという点から出発したタイトルであることを明かした。続けて「これまで披露してきた私の作品とはまた異なる、新しいゾンビが登場する。その新鮮さをお見せできる作品だと思う」と付け加えた。2015年の映画「暗殺」以来、11年ぶりにスクリーン復帰を果たすチョン・ジヒョンは、生命工学者のクォン・セジョン役を演じる。彼女は「ヨン・サンホ監督の大ファンだった」とし、「久しぶりに映画で戻ってくることができて、とてもワクワクしている」と心境を語った。また作品の選択理由については「監督の作品であることはもちろん、1つの作品でこれほど素晴らしい俳優の方々と共演できる機会は滅多にないと感じ、迷わず選択した」と話した。ク・ギョファンは感染事態を引き起こした生物学博士ソ・ヨンチョルに扮し、作品の緊張感を牽引する。彼は「ソ・ヨンチョルは明確な自己論理を持つ人物だが、その結果を自分自身で確認できていない状態」とし、「作品の中でも確信はないが、結果に向かって突き進む」と説明した。続けて「変数に対する恐れがない人物なので、作中で良くない行動もたくさんすることになる」と付け加えた。チ・チャンウクは、ビルのセキュリティチーム職員チェ・ヒョンソク役を演じ、生存と家族を守ろうとする役を演じた。彼は「姉を助けなければならないという思いと、危機の中で生き残らなければならないという考えについてより深く悩んだ」と明かした。これに対し、ヨン・サンホ監督は「チ・チャンウクさんは感情とアクションの両方で素晴らしい演技を見せてくれた」と評価し、満足感を示した。シン・ヒョンビンは生命工学部の教授であり、特別調査チーム所属のコン・ソルヒ役で参加し、新たなジャンル的試みに言及した。彼女は「監督とは複数の作品を共にしてきたが、現実に根ざした物語が多く、『群体』のようにクリーチャーが登場する大規模なシチュエーションは初めてだった」とし、一風変わった経験だったと語った。キム・シンロクは下半身に障害を持つチェ・ヒョニ役を演じ、人物の立体感を生かすことに集中し、監督との議論を通じてキャラクターを具体化させたという。特別出演として登場するコ・スは、生命工学部の教授ハン・ギュソン役を演じ、物語の転換点として役割を果たす。彼は「シナリオを初めて読んだ時、興味深いファンタジー小説に触れたような感覚だった」とし、「僕が演じる人物は、劇の展開において重要な変曲点に位置している」と説明した。ヨン・サンホ監督は、今作の核心的なメッセージとして「個別性」を強調した。彼は「『群体』は結局、個別性に関する物語だと言える」とし、「集団意識を模倣する人工知能まで登場した時代において、人間だけが持つ本質的な人間性は個別性の中に見出せると考えた」と語った。映画「群体」は、韓国で5月に公開される予定だ。

【PHOTO】チャン・ドンユンら、映画「麹」マスコミ向け試写会に出席
6日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて映画「麹」のマスコミ向け試写会および記者懇談会が行われ、監督を務めたチャン・ドンユン、俳優のキム・スンユン、ソン・ジヒョクらが出席した。映画「麹」は、マッコリ醸造所を背景に家族間の葛藤や和解、そして伝統と現代の衝突を繊細に描いた作品だ。父親と共に醸造所を運営してきたヒロインのダスルが、長年保管してきた麹を巡る対立の中で経験する内面の変化を情緒的に描き出した。この作品は過去との和解というテーマを深く描き、観客に重い響きを与える予定だ。・チャン・ドンユン、監督として手掛けた長編映画「麹」が富川国際ファンタスティック映画祭でノミネート・チャン・ドンユン、イメージチェンジに意欲?「本格的なコメディにも挑戦したい」

【PHOTO】チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら、映画「群体」制作発表会に出席
6日午前、ソウル龍山(ヨンサン)区龍山アイパークモールCGVにて、映画「群体」の制作発表会が行われ、チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、コ・ス、ヨン・サンホ監督が出席した。「群体」は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた映画だ。・チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら出演、映画「群体」韓国で5月に公開決定!・チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら出演の映画「群体」予告映像が解禁

なにわ男子 道枝駿佑&生見愛瑠、韓国ファンの熱気に驚き!天然エピソードや韓国作品への意欲も
4月3日(金)~4月5日(日)にかけて、映画「君が最後に遺した歌」の韓国プロモーションが実施され、なにわ男子の道枝駿佑と生見愛瑠が参加した。4月3日(金)、ひと足先に道枝駿佑が韓国の地に到着。道枝といえば、2022年公開の初主演映画「今夜、世界からこの恋が消えても」(以下、「セカコイ」)で、韓国において邦画実写映画の歴代2位となる観客動員数125万人を記録。2023年に韓国で開催された舞台挨拶に道枝が登壇すると、韓国語の「ミチゲッタ」(=狂いそう・おかしくなりそう)と自身の名前「道枝駿佑」をかけた、ミチゲッタシュンスケという愛称が韓国ファンの中で社会現象となった。今回も、「君が最後に遺した歌」で道枝と生見が登壇することが発表されると、約7,500席のチケットは約3分で即完。公開前から異例の盛り上がりを見せていた。そんな道枝駿佑が韓国の地に到着するやいなや、空港に待ちわびた約600人のファンの熱烈な歓迎を受け、伝説のミチゲッタ旋風を再び感じさせる大人気ぶりを発揮した。その後、韓国メディア向けに実施された記者会見に参加。最初に「アニョハセヨ、ジョヌン、ミチエダシュンスケ、イムニダ! ヨロブン オヌル ワジュショソ カムサハムニダ!(こんにちは、道枝駿佑です! 皆さん、今日は来てくださり、ありがとうございます!)」と一生懸命練習をしたという韓国語で挨拶。現地記者から作品の質問が相次ぎ、「『セカコイ』が韓国で大ヒットしたが、本作は俳優としてどんな変化があったか」という質問に対して、道枝は「また『セカコイ』と同じチームで一緒に作品を作ることは嬉しかったですし、当時よりも成長した姿を見せなければというモチベーションで挑みました」と本作への思いを語った。また、「セカコイ」によって道枝が日本の青春映画の顔になったと評され、それによる本作へのプレッシャーと期待について問われると、「青春映画の顔と言われるとすごく恐れ多いですが、嬉しい気持ちでいっぱいですし、より一層頑張っていきたいと思います。『セカコイ』は日本の皆さんが盛り上げてくださったおかげでたくさんの方々に愛されましたし、韓国の方々が愛してくださったおかげで韓国でも『君歌(君が最後に遺した歌)』が公開されることになりました。『君歌』も『セカコイ』と同じくらい皆さんに愛していただきたいです」と日本と韓国の両方のファンに向けて感謝の気持ちを述べた。ヒロイン・綾音を演じた生見愛瑠については、「綾音のミステリアスなどこか掴めない部分が生見さんの雰囲気にぴったりで、お芝居をしていて引き込まれました。ギターや歌も1年半練習されたというストイックさと未経験とは思えないくらい堂々とされていて素敵な方だなと思います」と伝えた。韓国ならではの「ミチゲッタシュンスケというニックネームをどう受け止めているか」という質問が飛び出ると、「よく思いついたなというくらい、こんなにもしっくりくるというか、ピンとくるニックネームはほかに無いと思います(笑)。皆さんに呼んでいただけて嬉しい気持ちでいっぱいです」と照れながら喜びを表した。また「外見の美しさ以外の自分のアピールポイント」と聞かれると、「割と抜けているところかなと思います。今日もトッポギを食べて、お餅をチーズと勘違いしてしまい、マネージャーさんに突っ込まれました(笑)」と自ら天然エピソードを暴露した。記者から冒頭の挨拶の韓国語の発音を褒められ、今後韓国の作品や挑戦したい新たなジャンルや役柄について問われると、「韓国の作品に参加したい思いは常にあるので、そのために韓国語を勉強して、いつでも話せるように準備しておく努力が必要だなと感じています。僕はこれまで学生役を演じることが多かったので、刑事など他の職業の役柄にも興味がありますし、自分のイメージとは真逆の犯人役や猟奇的な役柄にも挑戦してみたいです」と、意外な一面も。最後は「この作品は人と人が互いに想い合うことがすごく大切だと気づかせてくれる作品だと思います。韓国で公開できたのも『セカコイ』を皆さんが愛してくださったからこそだと思うので、『君歌』も大切な人と観て、観てくださった感想をどんどん発信していただけたら嬉しいです」と挨拶で締め、終始和やかな雰囲気で会見を終えた。その後の舞台挨拶では、道枝の発案で、道枝の「ネマナムノー!(韓国語で『きみうた』の意味)」の掛け声に合わせて、会場のお客さんが全員で一斉に「チェゴー!(最高ー!)」と掛け合う、迫力のある舞台挨拶となった。4月4日(土)からは、ヒロイン・綾音を演じた生見愛瑠も合流。映画を観終わったばかりのお客さんの前に、道枝・生見の2人が揃って登壇すると、まるでスクリーンから春人と綾音が現れたかのような光景に、会場は「キャー!」という大きな歓声と割れんばかりの拍手で、すさまじい熱気に包まれた。道枝が「アニョハセヨ~元気ですか? ジョヌン、ミチエダシュンスケ、イムニダ! カムサハムニダ!」と挨拶をすると、会場からは「みっちー! サランへー!(愛してる!)」と熱烈な応援が飛び交い、生見が「アニョハセヨ~ジョヌン、ヌクミメル、イムニダ! チャルプタケヨ!(よろしくお願いします!)」と笑顔で挨拶をすると、「かわいいー!!」という声が。韓国での舞台挨拶について、道枝は「韓国では3年ぶりに映画の舞台挨拶をさせていただきますが、当時から変わらない皆さんの大きな愛が感じられてすごく幸せです」とし、生見は「私は韓国の舞台挨拶が初めてですが、本当に温かい皆さんにすごく癒されています。ありがとうございます」と韓国の熱烈な歓迎に感謝を伝えた。お客さんとのティーチインでは、司会からの呼びかけに会場のお客さんが一斉に挙手! 生見への「劇中に綾音が歌う曲で、特に愛着があるのは?」という質問には、「『春の人』です。綾音(生見)が春人(道枝)のことを想いながら初めて自分で作詞した曲なので、すごく思い出があります」と回答。撮影で苦労した点については、「未経験の歌とギターでしたが、ライブシーンが多かったので、とても緊張しました」と、1年半にわたる練習の成果を振り返り、道枝は「涙を流すシーンが多かったことです。自分はここまでだったら持っていけるという感情の幅みたいなものを知ることができ、すごく学びがあった撮影でした」と俳優としての自身の成長ぶりが感じられるエピソードを語った。さらに、本作の見どころについて、道枝は「春人の複雑な感情が入り混じった表情を見てほしいです。1回だけでなく、2回目以降も見ていただいたら『このセリフはこういうことも思っていたのかな』と感じてもらえると思います」とアピール。生見は「春人と綾音が作る歌が、セリフと歌詞がリンクしている部分があるので、注目して観ていただけると面白いと思います」と、この作品のキーとなる音楽についての魅力を語った。現地の「ネマナムノ」ファンの熱い感想と止まらない質問に、二人は一つ一つ丁寧に回答。司会から、本作を観るべき理由を問いかけられた客席からは、「一つ目は道枝駿佑がいるから、二つ目は生見愛瑠がいるから、三つ目は二人の組み合わせがとても良いから!」という愛のある回答が飛び出すと、道枝と生見は「カムサハムニダー!」と満面の笑みで、感謝を伝えた。多数の舞台挨拶や取材など、怒涛のスケジュールを駆け抜けた二人は、韓国のファンの熱量に「時間は短くても、韓国のファンの皆さんがその分愛を伝えてくれるので、とても濃い時間でした」(道枝)、「温かい方が多くてすごく楽しかったです」(生見)と喜びを語った。そしてプロモーションの合間に、ソウルの歴史的な名所・景福宮(キョンボックン)と、韓屋スタイルの街並みが特徴的な恩平韓屋村(ウンピョン・ハノックマウル)を訪問。「素敵な街並みですね」(生見)、「ソウルの都会の雰囲気とは違った感じでいいですね」(道枝)など、韓国の文化を肌で感じながら、充実した表情を見せた。韓国での公開、そして今回のプロモーションを終えて、道枝は「日本だけでなく、海を越えて海外の方にも観ていただけたというのはあまりない機会ですし、すごく嬉しいです」とし、生見は「本当にありがたいです。今回のプロモーションで、海外の方にも作品が届いていることを肌で感じることができて、嬉しかったです」と語り、韓国ファンの熱烈な歓迎と深い作品愛に包まれた韓国でのプロモーションが幕を閉じた。・【PHOTO】なにわ男子 道枝駿佑が訪韓!映画「君が最後に遺した歌」記者懇談会に出席・なにわ男子 道枝駿佑主演の映画「君が最後に遺した歌」4月1日より韓国で上映決定!

ヨム・ヘラン、映画「Mad Dance Office」でフラメンコに挑戦“3ヶ月間練習…膝が心配になった”
女優ヨム・ヘランが、映画「Mad Dance Office」を通じてフラメンコに挑戦した感想を伝えた。映画「Mad Dance Office」(監督:チョ・ヒョンジン)に出演したヨム・ヘランは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区で行われたインタビューで、公開を控えた心境などを明かした。今作は、24時間完璧に生きてきた公務員のグクヒ(ヨム・ヘラン)が、少し崩れてしまった人生の前でフラメンコのステップを踏み、これまで分からなかった希望を見出していく物語を描いた映画だ。ヨム・ヘランは、隙のない人生を送ってきたが、一瞬にして揺らぐことになった区役所の課長グクヒ役を演じ、これまでとはまた異なる顔を披露した。この日、ヨム・ヘランはシナリオを受け取った当時を振り返り、「ジャンル性の強い作品のオファーをたくさん受けていた時期でした」とし、「女性に関する物語が増える中で、『普通の女性の役を演じたい』と思っていたんです。すべての女性が殺し屋であるわけではないでしょう」と笑いながら語った。幸いにも以前からダンスに興味があったという彼女は、「演劇をしながらダンスを学ぶ機会が多かったんです。しかし、フラメンコのようなダンスは初めてでした。テンポの遅い韓国舞踊などは学んだことがあったのですが、フラメンコを踊りながら『私の膝は大丈夫かしら』と思いました」と明かした。続けて、「ダンスを通じて主人公が成長し、気づきを得る映画、『Shall we ダンス?』のような映画が自分は好きなのだと、今回の機会を通じて再確認しました」ともつけ加えた。ダンスの実力がどれほど向上したかという質問には、「フラメンコは本当に難しいダンスでした。短期間で成し遂げられるものではないという説明に『分かりました』と答えたのですが、想像以上に魂を込めなければ表現できないダンスでした」とし、「3ヶ月以上は練習しました。練習時間も非常に長かったです。たくさん練習した割には『もう少し時間があれば、より多くのものを込められたのに』という心残りもあります」と伝えた。

ポン・ジュノ監督、初の長編アニメーション「ALLY」を予告…2027年公開を目標に制作
ポン・ジュノ監督初の長編アニメーション「ALLY」が制作される。3日、CJ ENMによると、「ALLY」は2027年上半期の完成を目標に制作が進められているという。同作は、ポン・ジュノ監督の初の長編アニメーションだ。2019年から企画開発が進められており、映画「スリープ」のユ・ジェソン監督が共同脚本として参加。韓国をはじめとする12ヶ国のトップクリエイターが集結した、大型グローバルプロジェクトとして注目を集めている。実際の海洋生物からインスピレーションを得た本作は、友情と勇気をテーマに、人間と深海生物の出会いが2つの世界をどのように変えていくのかを描く。物語は、海中の峡谷に暮らしながら人間の世界に憧れを抱く深海生物たちを中心に展開する。太陽を直接見たいという願いと、テレビ出演を夢見る主人公のピグレット・スクイッドALLYとその仲間たちの穏やかな日常は、正体不明の航空機が海中に墜落したことをきっかけに、危険な状況へと巻き込まれていく。予想外の大冒険に巻き込まれ、水面上の世界への旅に出るALLYの物語は、幻想的なビジュアルと迫力あるアクションに、ユーモアと温かい感動を兼ね備えた、家族みんなで楽しめるアドベンチャー作品になる見込みだ。CJ ENMとPenture K-コンテンツ投資組合、フランスの大手スタジオのPathé Filmsが共同で投資・配給を担当した。ポン・ジュノ監督の映画「母なる証明」と「オクジャ」を制作したベテランプロデューサーのソ・ウシク代表が率いるBarunson C&Cが制作を総括する。さらに、「インセプション」や「DUNE/デューン」のVFXに携わり、世界トップクラスの3Dアニメーションノウハウを持つグローバルスタジオDNEGが参加し、3Dアニメーション制作の完成度を高める。アニメーション・スーパーバイザーとしては「トイ・ストーリー4」や「インサイド・ヘッド」などに参加したキム・ジェヒョンが名を連ね、Netflixアニメ「クロース」のMarcin Jakubowskiがプロダクションデザイナーとして参加し、「シュレック1・2」のプロデューサーであるDavid Lipmanも制作陣に加わった。CJ ENMとPenture Investが韓国、ベトナム、トルコ、インドネシアで配給を担当し、Pathé Filmがフランス、ベネルクス、スイス、西アフリカ地域で配給を担当する。また、CJ ENMとPenture Investが日本・中国・香港・マカオ地域の販売を担当し、その他の地域はPathé Filmが担当する予定だ。「ALLY」は2027年上半期の制作完了を目指し、全世界で公開される予定だ。





