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  • チョ・インソン、映画「ヒューミント」でリュ・スンワン監督との3度目の出会い

    チョ・インソン、映画「ヒューミント」でリュ・スンワン監督との3度目の出会い

    俳優チョ・インソンが「密輸 1970」以来、3年ぶりに「ヒューミント」で映画に戻ってくる。映画「ヒューミント」は秘密も、真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで異なる目的を持つ者たちが激突する物語だ。リュ・スンワン監督と2021年「モガディシュ 脱出までの14日間」で初めてタッグを組み、2023年「密輸 1970」で再びリュ・スンワン監督と合流したチョ・インソンが、「ヒューミント」の国家情報院のブラック要員チョ課長として映画にカムバックする。チョ・インソンは「ヒューミント」について「冷ややかでありながらも人類愛が感じられるシナリオだった」とし、ジャンル的な緊張感と人間的な情緒が盛り込まれた物語に注目した。チョ課長は国際犯罪の状況を追跡するためにウラジオストクに派遣され、現地で北朝鮮食堂の従業員チェ・ソンファ(シン・セギョン)と接触することになる。チョ・インソンのフィジカルで消化した上品なアクション演技は高い期待感を与える。リュ・スンワン監督はチョ・インソンについて「チョ・インソンの魅力にハマった。謙遜しながらも自信があり、絶え間なく努力する態度、そしてシナリオ全体のセリフを暗記する姿にもう一度驚いた」と伝えた。「ヒューミント」は、「ベルリンファイル」「モガディシュ 脱出までの14日間」に続くリュ・スンワン監督の海外ロケ第3作で、ラトビアでのロケを通じてウラジオストクの風景を描き出している。チョ・インソン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、シン・セギョンなど、魅力的な俳優たちの相乗効果が加わり、観客を魅了する予定だ。「ヒューミント」は、韓国で2月11日より映画館で公開される。

    マイデイリー
  • シン・シア、映画「今夜、世界からこの恋が消えても」で初めてキスシーンを披露“感情が十分に積み重なった状態だった”

    シン・シア、映画「今夜、世界からこの恋が消えても」で初めてキスシーンを披露“感情が十分に積み重なった状態だった”

    女優シン・シアが、映画「今夜、世界からこの恋が消えても」に出演した感想を語った。彼女は最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、映画「今夜、世界からこの恋が消えても」に関するインタビューを行った。「今夜、世界からこの恋が消えても」は、眠りにつくとその日の記憶を失ってしまう前向性健忘を患っているソユン(シン・シア)と、毎日彼女の記憶を埋めていくジェウォン(チュ・ヨンウ)が、互いを想いながら日々を重ねていく青春ラブストーリーだ。日本版では、なにわ男子の道枝駿佑と福本莉子が主演を務め、韓国でも人気を博した。シン・シアは出演を決めた理由について、「原作の小説を読んでいて、面白いと思っていたのですが、その後にオファーをいただきました。好きな小説の中の人物を自分が演じられるということがどれほど貴重なことなのかは、『破果』の時に学んだので、迷わず選択しました」と語った。さらに「デビュー作からジャンル物の作品が続いていましたが、同年代の俳優と初々しいロマンスを演じることができて新鮮でした。純粋な感情を学ぶ時間になりました」とつけ加えた。シン・シアは、前向性健忘によって毎日記憶がリセットされてしまう高校生ソユン役を演じ、チュ・ヨンウと息の合った演技を披露した。彼女は「ビジュアルの雰囲気が似ていると言われることが多いのですが、ありがたいですね。相性がいいという意味だと思っています」と笑顔を見せた。続けて、「チュ・ヨンウさんは私より多くの作品を経験してきた方なので、たくさん刺激を受けましたし、お互いに良いシナジー(相乗効果)を生み出せると思いました。現場ではアイデアを出し合いながら作り上げたシーンも多かったです。リアクションをしっかり受け止めてくれるという信頼感もありました」と語った。劇中には、2人のキスシーンも登場する。これはシン・シアにとってデビュー後初のキスシーンとなった。感想を聞かれると、「監督がとても細かくディレクションしてくださいました。終盤に撮ったシーンだったので、感情が十分に積み重なった状態でした。緊張はしましたが、感情を自然に表現することができたと思います」と振り返った。さらに、「デートシーンでも、台詞やト書きはありませんでした。現場でヨンウさんとアイデアを出し合いながら撮影しました。お互いを撮り合う場面が多いのですが、決まったカット以外にも、念のためたくさん撮っていました。どの場面が使われるか分からないからです。エンドロールでビハインド映像が流れるのを見て、とてもやりがいを感じました」と明かした。シン・シアが演じたソユンは、前向性健忘を患いながらも、明るく愛らしい魅力を持つ人物だ。外見よりも内面に重点を置いたというシン・シアは、「繊細な感情の流れに集中しました。明るい表情から悲しみや痛みまで、どうすれば細かく表現できるか悩みながら演じました」と語った。また、この映画を通じて久しぶりに高校の制服を着たことについては、「制服が持つ力は大きかったです。制服を着て教室の中で座っているだけでも没入できる力になりました」と述べ、さらに「実際の高校で撮影しながら、給食室や図書館を見て、自分の学生時代を思い出しました。『あの頃はよかったな』と思いながら撮影しました」と振り返った。1998年生まれのシン・シアは、2022年にパク・フンジョン監督の映画「THE WITCH/魔女 ―増殖―」で華々しくデビューした。その後3年間の空白期間を経て、今年はtvNドラマ「いつかは賢いレジデント生活」、映画「破果」、そして「今夜、世界からこの恋が消えても」の3作品に出演した。彼女は「撮影はしていましたが、休んでいた時は仕事をしたいとすごく思っていました。『自分は忙しく働けるのだろうか?』と自分に問いかけることもありました。今年はこうして多くの機会をいただき、皆さんに会うことができて本当に感謝しています。今後は『キル・ビル』や『キル・ボクスン』のようなアクションジャンルにも挑戦してみたいです」と語った。現在シン・シアは、Netflixシリーズ「グランドギャラクシーホテル」を撮影している。「今夜、世界からこの恋が消えても」で初めてロマンス映画にチャレンジしたことに続き、今作ではイ・ドヒョンとラブコメディで息を合わせることになった。彼女は「『ロマンスも演じこなせる女優だね』と思ってもらえるだけでも、大きな応援になると思います。2026年の目標は体力をつけることです」と話し、「どんな役でも、機会がやって来た時に対応できる女優になりたいです」と抱負を明らかにした。

    マイデイリー
  • コン・ヒョジン、夫ケビン・オの入隊や子供の計画に言及「別れる度に涙も…恋人のように過ごした」

    コン・ヒョジン、夫ケビン・オの入隊や子供の計画に言及「別れる度に涙も…恋人のように過ごした」

    女優コン・ヒョジンが、夫の入隊中のエピソードを語った。マイデイリーは最近、ソウル三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、映画「上の階の人たち」に出演したコン・ヒョジンに会って様々な話をした。「上の階の人たち」は、毎日繰り返される騒音のため、上の階の夫婦(ハ・ジョンウ&イ・ハニ)と下の階の夫婦(コン・ヒョジン&キム・ドンウク)が一緒に食事をすることになったことで繰り広げられる予測不可能な物語だ。今作でハ・ジョンウは監督も務めた。この日、コン・ヒョジンは「上の階の人たち」に合流したきっかけについて、「ハ・ジョンウ監督との親交もありますが、弟である制作会社のキム・ヨンフン代表ともっと親しいんです。話も合って、感性的にも合う部分が多いので、率直に話せる関係です。他人ではなく身内という感じで、手伝わなきゃと思ったんです。小規模の映画で、スタジオのセットに俳優4人だけだったので、私たちでどうにかやりくりしなければならない映画だと思いました。ダメでもとりあえずゴーという感じで参加しました」と明かした。続いて「ハ・ジョンウ監督が軽い気持ちで参加して! 主演女優賞を取らせてあげると説得しました。制作は面白そうだともちろん思いました。4人とも仲良しの俳優ですし、4人がやり取りするセリフの饗宴をぜひ経験してみたいと思いました。演技が上手だと思う俳優たちなので、どんなやり取りがあるか気になっていました。良い意味で熾烈にやり取りする演技の競演、バトルのようだと思いました。これからの活動にも役立つ経験になると思いました」と説明した。ハ・ジョンウ監督に対する信頼もあった。彼女は「どこに向かったとしても、良い方向に行くだろうと思いました。いつも自信があり、考えることすべてに確固なものがある人です。弱いところは見せません」とし、「ですが、現場で監督がイスに座って、肩を落としている時、寂しく見えたりもした。監督と俳優を両方なんて、どれほどストレスがたまるだろうと思いました。みんながどうすればいいか1から10まで聞いていたので、私まで加わらないで自分で解決しようと思いました。体が10個は必要そうでした」と振り返った。そして「小さなリアクションのディテールをしっかりキャッチしてくれて、編集で繊細に繋いでくれます。俳優と監督が考えるOKカットの違いがあるはずですが、ハ・ジョンウ監督は俳優でもあるので、そういった部分をしっかり見つけてくれます。あるシーンについて話す時も本当に分かりやすく、正確に伝えてくれます。私が色々と話しても、正確に理解してくれます。俳優兼監督だからこそ可能なことだと思います」と話した。「上の階の人たち」の出演俳優たちは、ハ・ジョンウとコン・ヒョジンの関係について兄妹みたいと口を揃えた。特にハ・ジョンウは「ヒョジンが実の妹のように小言をたくさん言う」と明かしたりもした。これについてコン・ヒョジンは、「私は私なりに彼に敬語を使っています。一度も気楽に話したことはありません。タメ口を使うと生意気そうに見えると思って、一緒に働く先輩たちには基本的に敬語を使うんです。しかし、私にも弟がいるからか、男性たちとの関係においては少し強いと思います。ハ・ジョンウ監督はみんなと仲良くする方ですが、女性の親友はいない、あなたが唯一と話していました。実は彼は小言を言わせるタイプです。複合的な人物です(笑)。ライオンのようにリーダーシップが強い面もありますが、ある部分においてはすごく小心者で、よく拗ねたりもします。チュ・ジフンさんも同意していました」と話した。コン・ヒョジンは「上の階の人たち」の倦怠期を迎えた夫婦を演じた。彼女は「本当にみんなこうなるのだろうかと思いました。一番信じたくない現実でした。一度そうなってしまうと取り返しがつかないそうです。一番近いのに会話がない関係。あまりにも空気みたいな存在になってしまったからではないでしょうか。お母さんが一番大切だけど、全ての話はしないことに似ていると思います。いつもそこにいると思うから。しかし、夫婦もそうであるなら、本当に悲しい人間の関係だと思いました。『おつかれさま』にもそういった内容が出てきます。人にはラブレターを書くように綺麗な言葉ばかりを使い、母には落書きをすると。人間ってなぜ一番近くて大切な人に気を配らないのだろうと思いました」と話した。続いて「私たちの映画は何か方法を提示するよりも、こうしてみてくださいというぐらいの対処法程度のものを示していると思います。公開して怖かったのは、20代、30代の女性たちには、まだ恋愛と愛はとても重要で美しいのに、私たちが童心を破壊してしまうのではないかということでした。映画を作った人の中にも夫婦関係が長い方が多かったのですが、それでも仲良く暮らしている方が多かったです。私もまだ劇中のようなことは体感できません。ケビンが除隊してまだ6ヶ月も経っていないくらいなので、私のような観客も多いと思います」とつけ加えた。コン・ヒョジンは夫ケビン・オの軍服務時代を振り返り、「特別な時間だと思いました。交際2年後に結婚し、結婚して1年に経たないうちに入隊しました。そのため、恋人のように過ごしていました。別れる度に泣いて、手紙を書いて。時々、このような物理的な状況がとても悲しくなりました。しかし、別れてこれほどまでに涙を流すことが今後あるだろうかとも考えました。学生の時に感じるような気持ちじゃないですか。遠距離恋愛みたいに過ごしていたのがすごくいいと思いました。このような状況が私たちを切なくしてくれたようだ。お金でも買えないものだと思えました」と伝えた。コン・ヒョジンは2時間半の距離を自ら運転してよく面会に行っていたと打ち明けた。彼女は「最初は信じられなくて、明日、明後日に帰ってくるような気がしていたのですが、時間が経つと、一生ないこのような時間が特別で、ありがたかったです。思い出だと考え、一人で運転して面会にもよく行きました。ケビンは遠いのですごく申し訳なさそうにしていました」と振り返った。現在、アメリカにいるケビン・オは、まだ「上の階の人たち」を見ていないという。コン・ヒョジンは「結婚してから作品を選ぶ基準は大きく変わっていませんが、意外と神経を使うようになっているのは事実です。新しい家族ができたので、どのように見てくださるのか気になっています」とし、「また、ケビンは俳優ではないので、ロマンスを見ると変な気分~と言います。私は慣れてくれないとと言います。それでもケビンは、ラブシーンは見ないそうです。可愛いですね。まだ嫉妬してもらえるならありがたいです(笑)。そのようなことが作品を選ぶ際に影響は及ぼさないと思いますが、撮影の日や放送日にストレスは少しあると思います。『乗り換え恋愛』のように、近い人のまた違う関係を見守る、そのような不思議な、曖昧な感情があるじゃないですか。申し訳ない気持ちですね」と明かした。2世に関する考えも打ち明けた。彼女は「子供は自然に考えています」としながらも、「でもまだ除隊して6ヶ月しか経っていなくて、新婚生活が短いんです。子供を産んだ友達を見ると羨ましくあり、怖くもなります。多くの人が2世を待っているだろうとは思いました。最初はとても個人的なことではないかと思いましたが、もし自分の親友が結婚したら私も気になると思います。みんなそのように、心の中に期待があるだろうと思って、応えようと努力しています」と話した。先立って、イ・ハニは以前のインタビューで「ドラマ『パスタ』の時に過敏になっていたコン・ヒョジンがとてもリラックスしていた。現場を母親のように包み込むエネルギーがあってびっくりした」と話した。これについてコン・ヒョジンは「その時ハニは新人で、私は一番忙しく働いていた時でした。特に撮影が本当にタイトだった作品です。2泊3日徹夜で料理をするのは本当に難しいことでした。あの時はあまりにも忙しくて、こなすべきことが多かったので、どうしてもシニカルになっていたと思います。今は労働法も変わり、昔よりずっと日常生活をしながら演技ができる環境になり、余裕が生まれたのは事実です。15年という時間が過ぎ、あの時よりは確実に大人になったと思います。ハハハと笑えます。そういった部分が、余裕があるように見えたのだと思います」と答えた。そして「今回の作品を通じて新しい姿を見せたいとは思いませんでした。ただ、心を込めて演技をしました。元々1年に2本ずつ、休まず働いていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の時期、休みながら遊ぶことが好きすぎて、また作品ができるだろうかと思いました。しかし、また作品に出演してみたら、絶対にずっとやっていきたいと思いました。作品の頻度が減ったことで、より精魂を込めて演技をするようになり、演技に色々な要素を入れようと思うようになりました。これまでは力を抜くのが自然だと思いましたが、最近は考えが変わりました。変わった部分が観客にも見えるのか、気になっています」と話した。

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  • 映画「今夜、世界からこの恋が消えても」チュ・ヨンウ“恋人はいない…今恋愛をしたら振られそう”

    映画「今夜、世界からこの恋が消えても」チュ・ヨンウ“恋人はいない…今恋愛をしたら振られそう”

    俳優チュ・ヨンウが、自身の恋愛について語った。チュ・ヨンウは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューで、映画「今夜、世界からこの恋が消えても」(監督:キム・ヘヨン)に出演した感想などを明かした。一条岬の同名小説を映画化した「今夜、世界からこの恋が消えても」は、眠りにつくとその日の記憶を失ってしまう前向性健忘を患っている女子高生と、無気力な日常を生きている平凡な男子高生の初々しく、切ない恋を描いた作品だ。日本版では、なにわ男子の道枝駿佑と福本莉子が主演を務め、韓国でも人気を博した。ドラマ「トラウマコード」「オク氏夫人伝」「巫女と彦星」などを通じて、ホットな俳優となったチュ・ヨンウと、「THE WITCH/魔女 ー増殖ー」「破果」など、様々な作品で印象的な演技を披露したシン・シアが、爽やかで切ない青春ケミストリー(相手との相性)を披露した。今作でスクリーンデビューを果たしたチュ・ヨンウは、「また映画を撮りたくなりました」と今作への満足感を示した。「リメイク作品を一度撮ってみたかったんです」と出演の理由を明かしたチュ・ヨンウ。彼は「自信はありましたが、一方では原作の俳優(道枝駿佑)と比べられるのではないかと心配な部分もありました」とも語った。心臓の病を患うキャラクターであったため、体重88kgから始まり、撮影終了時には74kgまで落としたという彼は「減量はしたけれど、それがあまり分からかったようです」とし、「痩せて気づいたのは、僕という人間自体が痩せ型ではないので、痩せても小柄にはならないということです。骨格がしっかりしているせいか、病弱な姿を見せられなくて残念です」と伝えた。「シン・シアと顔の相性がいい」という評価にチュ・ヨンウは「僕が見てもそう思ったので、満足しています」とし、「シン・シアさんとは笑いのツボもよく合い、2人とも食べるのが好きだという点も似ています」と話した。初恋を題材にした映画であるだけに、自身の記憶を思い出したこともあったかという質問には、「特に思い浮かぶ人はいませんが、高校の時に付き合っていた人がいて、僕よりずっと勉強ができる子でした。同じ塾に通いたくても、レベルが合わなかったのですが、その差を縮めたくて、頑張って勉強した記憶があります」と話した。「1位で入学し、賞をもらう姿がかっこよく見えました」と振り返った彼は、「今は名前も忘れてしまったのですが、あの子はおそらく名門大学に入ったと思います」とコメントした。自身の実際の恋愛スタイルについては「尽くす方です。その人の幸せが自分の幸せだと思うからです」と明かしながら、「僕が疲れていても、好きな人が楽になれる方がいいと思います。好きなものも譲れるのが恋だと思います。2日間何も食べていない状態で、チキンも譲れるのが恋です」と話した。「チキンを譲れる人は今そばにいるのか」という質問には「今は恋愛をしていません。あまりにも忙しいです」とし、「もうすぐ東京に行きますし、帰ってきたらまた撮影現場に行きます。今恋愛をしたら振られると思います」と打ち明けた。チュ・ヨンウは最近、韓国ギャラップが発表した「2025年に最も活躍した俳優」ランキングで10位以内に初めて名を連ね、ホットな俳優として注目の高さを証明した。これについて彼は「最初は自分の名前が合成されたのかと思いました」とし「2025年は本当に感謝すべき一年でした。受賞したトロフィーで飾り棚を埋め尽くしたことが夢のようです。長く俳優をされている方はトロフィーを事務所にも置いていらっしゃるようですが、僕は家に全部飾っています」と笑いながら語った。人気の秘訣を尋ねると、「作品が素晴らしく、キャラクターが良かったのだと思います」とし「僕を好きでいてくださるファンの方々は『気取らないところがいい』と言ってくださいます」とも明かした。先立って彼は、SNSのフォローリストが拡散され、社会的に物議を醸したラッパー、やや刺激的なコンテンツを扱う配信者をフォローしていたことが分かり、批判の声があがった。これについて彼は、「多くの関心と愛を受けている分、失敗すればよりがっかりされるのではないでしょうか。僕のファンや支えてくださる方々も辛くなりますし」としながら、「そのようなこととは関係なく、僕は家にいる方が気が楽です」とつけ加えた。

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  • チョ・インソン主演映画「ヒューミント」新たなポスター&一次予告映像を公開

    チョ・インソン主演映画「ヒューミント」新たなポスター&一次予告映像を公開

    韓国で2026年2月11日に公開を確定した映画「ヒューミント」がインターナショナルポスターと1次予告編を公開した。映画「ヒューミント」(監督:リュ・スンワン)は、秘密も真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで異なる目的を持つ者たちが激突する物語。先立って、1次ポスターとローンチ予告映像を公開し、2026年の旧正月連休の期待作となった映画「ヒューミント」がインターナショナルポスターと1次予告映像を続けて公開した。今回公開されたインターナショナルポスターには、海外マーケットで先行公開され、世界的な期待を集めた国家情報院要員のチョ課長(チョ・インソン)の緊迫そうな瞬間を盛り込み、リュ・スンワン監督特有の迫真とアクションが感じられる。「モガディシュ 脱出までの14日間」「密輸 1970」に至るまでいつもスカッとするアクションを披露してきたチョ・インソンの新たな変身がポスター1枚でも鮮明に現れる。一緒に公開された1次予告映像では、一層拡張した4人のキャラクターの関係性が確認できる。国際犯罪の動向を追う国家情報院のブラック要員・チョ課長を中心に、ウラジオストクへ急派された北朝鮮保衛省の組長パク・ゴン(パク・ジョンミン)、パク・ゴンを警戒する北朝鮮総領事ファン・チソン(パク・ヘジュン)、そしてチョ課長と接触することになる北朝鮮料理店の従業員チェ・ソンファ(シン・セギョン)まで、4人のキャラクターが登場し、「ウラジオストクで激突する」という文言が嵐の前のような緊張感を予告する。「ヒューミント」は、「ベルリンファイル」「モガディシュ 脱出までの14日間」に続くリュ・スンワン監督の海外ロケ3部作の第3作で、ラトビアでのロケを通じてウラジオストクの風景を描き出している。チョ・インソン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、シン・セギョンなど、魅力的な俳優たちの相乗効果が加わり、2026年の始まりを飾る映画で、観客を魅了する予定だ。・チョ・インソン主演映画「ヒューミント」韓国で2月11日に公開決定!ポスター2種&予告映像公開・MAMAMOO ファサ&パク・ジョンミン、MVを再現!?「青龍映画賞」でコラボステージ披露(動画あり)

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  • キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」韓国で2026年2月に公開へ…予告ポスターが解禁

    キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」韓国で2026年2月に公開へ…予告ポスターが解禁

    キム・セロンさん、イ・チェミン主演の青春ロマンス映画「私たちは毎日毎日」が韓国で2026年2月の公開を確定し、予告ポスターを公開した。映画「私たちは毎日毎日」はすべてが混乱している17歳、幼なじみからの突然の告白から始まる波乱万丈な青春ロマンスだ。カカオページで1,600万ビュー以上を記録し、読者をときめかせた同名のウェブ漫画を原作とする青春ロマンス映画で、高校入学を控えたある日、ホス(イ・チェミン)がヨウル(キム・セロンさん)に突然の告白をすることから始まる物語を描く。幼なじみからの突然の告白とキスに当惑したヨウルは怒りを爆発させ、友情は終わりを告げる。そして待ちに待った高校の入学式、ヨウルとホスは同じ学校、同じクラスになってしまう。以前とは完全に変わってしまった関係、終わってしまった友情の中で、2人は気まずい日々を送り、ヨウルとホスの関係は次第に混乱していく。すでに友情は終わってしまった17歳、初めて経験する恋という感情の中、2人の青春はどんな物語を紡ぎ出すのか、好奇心をかき立てる。初恋を始めた少年オ・ホス役は、イ・チェミンが演じる。ロマンスアイコンとして急浮上した期待株イ・チェミンのスクリーンデビュー作であり初主演作だ。「私たちは毎日毎日」で彼は前作とは完全に異なる、みずみずしい初恋に落ちた高校生に変身し、新たな魅力を披露することで期待を集めている。幼なじみから突然告白されて混乱に陥った女子高生ハン・ヨウル役は、キム・セロンさんが演じる。子役時代から確かなフィルモグラフィーを積み重ね、観客と会ってきたキム・セロンさんは、明るい笑顔と印象的な演技力で愛されてきた。「私たちは毎日毎日」は、キム・セロンさんの輝く魅力を存分に盛り込み、おてんばなヨウル役に完璧に変身した彼女の姿を見ることができる。イ・チェミンとキム・セロンさんだけでなく、Cherry Bullet出身で様々なドラマを通じて観客と会ってきたユジュと、子役として始まりウェブドラマ「A-TEEN」を通じて10~20代のファンダムを集めたリュ・ウィヒョンまで総出動し、青春だからこそ可能なみずみずしいロマンスを描き出したことで知られ、期待を高めている。公開された予告ポスターは、しとしとと降る雨の中で一緒に傘をさすホスとヨウルの姿を捉えた。切なそうに見えるホスの表情は「初恋は本当に叶わないんですか?」という文章と共に、初恋という新しい感情を経験する17歳の少年の混乱を率直に伝えている。ヨウルの表情には、ホスの告白によって壊れてしまった友情への喪失感が表れ、切ない気持ちを呼び起こす。このように誰もが一度は経験したことのある初恋のときめきと痛みを1枚に込めた予告ポスターは、彼らの初恋物語への期待をさらに高めている。映画「私たちは毎日毎日」は、韓国で2026年2月に公開される。・キム・セロン、恋愛映画「私たちは毎日毎日」のヒロインに抜擢!本格的な撮影に突入・イ・チェミン、2PM ジュノを絶賛!「暴君のシェフ」「ただ愛する仲」俳優たちが再会新たなヒーロー物語が誕生

    マイデイリー
  • キム・ヒャンギ、映画「寒蘭」で初めて母親役を務める“母性愛は本で学んだ”

    キム・ヒャンギ、映画「寒蘭」で初めて母親役を務める“母性愛は本で学んだ”

    女優キム・ヒャンギが、映画「寒蘭」で初の母親役を演じた感想を明かした。映画「寒蘭」(監督:ハ・ミョンミ)に出演したキム・ヒャンギは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)某所で行われたインタビューを通じて公開を控えた感想を伝えた。「寒蘭」は1948年の済州(チェジュ)島を背景に、生き残るために山と海を渡った親子の強い生存記を描いた映画だ。「寒蘭」は、冬に咲く漢拏(ハルラ)山の蘭を意味し、寒さの中でも枯れずに花を咲かす寒蘭のように、1948年、済州・漢拏山に避難した親子の生存記を通じて、屈しない命の尊さと人生の偉大さを描いている。キム・ヒャンギ演じるアジンは、済州の海女で、娘ヘセンのためならどんな危険も厭わない強靭な母親だ。娘のヘセン役は子役のキム・ミンチェが演じた。今回の作品でデビュー後初めて母親役を演じたキム・ヒャンギは、「台本を読む時から撮影が終わるまで、一度も私が母親役を演じるんだと大きくは意識しなかったんです」とし、「その時代で私の年齢なら、母親になるのが当然でもありましたし、また『寒蘭』を通じて母親のキャラクターで何かを見せなければとは思いませんでした」と話した。本で母性愛を学んだというキム・ヒャンギは、「母性愛とは何だろうか?と思って本を読んでみました。母親になるとホルモン体系が変わるそうです。それでアジンも娘のために無謀な行動をするのではないかと思って演じました」と伝えた。続いて「母親の姿は色々あると思いますが、私が思うアジンは、すべてを包み込む慈愛に満ちた母親というよりは、不器用でも私の娘と一緒に進んでいくという勇敢な母親だと解釈しました」とつけ加えた。「母親を演じることよりも心配になったのは、済州の方言です」と話したキム・ヒャンギは「監督に練習だけさせてくださいとお願いしました。済州の方言を監修してくださる方と一対一でレッスンを受けました。最初は私のイントネーションが正しいと言われても、すぐに勘がつかめなかったんです。しかし、第2外国語だと、違う言語だと思ってアプローチしたら、感情を掴みやすかったです」と話した。公開前に済州島民を対象にした試写会も行った。映画を観た島民の反応はどうだったのかという質問には、「公開前に済州の皆さんに先にお見せする機会があって本当に良かったです」とし、「ありがとうとたくさん言ってくださり、ポジティブな表現をしてくださったので力になりました。心温まる拍手もたくさんいただいて嬉しかったです」と話した。

    Newsen
  • 日本映画『か「」く「」し「」ご「」と「』韓国で2026年1月に公開決定!

    日本映画『か「」く「」し「」ご「」と「』韓国で2026年1月に公開決定!

    映画『か「」く「」し「」ご「」と「』が、来年韓国で公開される。『か「」く「」し「」ご「」と「』は、それぞれの方式で人の気持ちが見られる特別な能力を持つ5人の高校生が、秘密を隠したままお互いの感情を読み取り、隠し、誤解しながら織りなす青春ラブストーリーだ。韓国公開を記念して解禁されたスチールカットには、青い背景の中で微笑んでいる5人の初々しい姿が盛り込まれた。無表情でどこかを見ている京(奥平大兼)、ミッキー(出口夏希)、ヅカ(佐野晶也)と明るく笑っているパラ(菊池日菜子)、エル(早瀬憩)まで、さまざまな感情を持っている若者たちの瞬間を伝える。『か「」く「」し「」ご「」と「』で京は感情の記号、ミッキーは感情の傾き、ヅカは心の絵文字、パラは感情の波動、エルは好きな気持ちが見える能力を持っている。それぞれ異なる方式で相手の気持ちがわかる彼らの友情物語が関心を集める。また、京とミッキーが一緒に花火をして本を読むなど、見るだけでも胸キュンするときめきを感じさせる不器用で率直な初恋の瞬間も描き、期待が高まっている。映画『か「」く「」し「」ご「」と「』は韓国で2026年1月21日より公開予定だ。

    マイデイリー
  • チェ・ジウ&ミン・ジヌン&コ・ドンハら出演、映画「シュガー」メインポスターを公開

    チェ・ジウ&ミン・ジヌン&コ・ドンハら出演、映画「シュガー」メインポスターを公開

    チェ・ジウが3年ぶりに映画に復帰する。映画「シュガー」は、1型糖尿病の診断を受けた幼い息子のために、法の壁を越えて自ら医療機器を作り出した母親の深い愛と成長を描く。公開されたメインポスターには、眩しい日差しの下、お互いを見つめて明るく笑っている母親ミラ(チェ・ジウ)と息子ドンミョン(コ・ドンハ)の最も幸せな瞬間が盛り込まれた。野球のユニフォームを着ている息子を見つめるチェ・ジウの眼差しからは、病気と戦う子供を守るという決然とした意思はもちろん、温かな母親の心が伝わってくる。さらに、キャッチコピーの「世の中が作った壁、母親が道を作る」は、映画が伝える重みのあるメッセージを圧縮して見せてくれる。治療のために必須的な医療機器の搬入が違法になる現実の高い壁の前でも挫折することなく、自ら危険を冒して子供が歩いていく道を開いてあげる母親の旅程を予告する。チェ・ジウの大胆な演技変身が垣間見える映画「シュガー」は、韓国で2026年1月21日に公開される。

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  • ロウン、キンプリ 永瀬廉との親交&撮影秘話を語る!福山雅治主演「映画ラストマン -FIRST LOVE-」新バディ篇が解禁

    ロウン、キンプリ 永瀬廉との親交&撮影秘話を語る!福山雅治主演「映画ラストマン -FIRST LOVE-」新バディ篇が解禁

    TBSテレビで2023年4月期の日曜劇場として放送され、一大ブームを巻き起こした福山雅治主演の連続ドラマ「ラストマンー全盲の捜査官ー」の映画化作品「映画ラストマン –FIRST LOVE-」が大ヒット上映中だ。「ラストマンで泣くとは思わなかった」「泣いて、笑って、感情が忙し過ぎる」など、話題沸騰中。さらに、満足度97.1%、オススメ度99.3%(12月24日-12月26日、鑑賞者アンケート(株)MSS調べ)と驚異的な満足度・オススメ度を記録。「追いラストマンしたい!」など、既にリピート鑑賞を期待する声も続出。さらに12月28日には、完全新作スペシャルドラマ「ラストマン-全盲の捜査官ー FAKE/TRUTH」の放送も控え、ラストマン旋風席巻中だ。最強バディ(福山&大泉)の二人も驚きの、息ピッタリな新バディ! 永瀬は「ロウンさんと絆が深まった、作品を通じて一緒に成長できた」、ロウンは「永瀬さんは、一生懸命頑張る人。通じ合う部分が多かった」と、ラストマンならではのバディ感満載な新規映像が解禁された。「ラストマン」の最強バディこと、福山雅治・大泉洋との撮影について、「大先輩の背中を見ながらの現場は、すごく楽しくて刺激的。また、あのお二方と暴れられる! とワクワクしていました」と語る永瀬。永瀬とドラマ以来の共演となった福山は「(連ドラの撮影から)2年の間に、さまざまな現場での経験からの奥行きを感じました」と振り返り、大泉も「私もかわいがってますし、あの子も随分懐いてますよね!」と、飾らない人柄でラストマンズを魅了し、役どころ同様に甥っ子的存在として現場を照らす永瀬。そんな永瀬演じる泉は今回、皆実(福山)のアテンド役を務めた心太朗(大泉)のようにロウン演じるFBI特別捜査官クライ ド・ユンのアテンド役を任される役どころ。野心家でエリート意識の高いユンは、泉率いる日本警察と幾度となく対立するが、まさに物語を揺るがす重要人物だ。はじめは通訳を通して会話していたロウンだったが、「お互い言葉はあまり通じなくても、心が通じ合う部分が多かった」そうで、撮影が進むにつれ、直接日本語でスタッフたちにコミットする姿も。さらに、永瀬とは「俳優としても情熱がたくさんある人で、努力を惜しまない人。心の中で尊敬する気持ちも沸いた」と、リスペクトし合いながらハードな撮影を乗り越えた。さらに、慣れない日本での撮影について、ロウンは「信頼できる友人」として永瀬の存在が大きかったそうで、一方永瀬も「現場でもとても話しかけてくれるし、(ロウンがいると)現場が明るくなる。二人でお寿司も行きましたし、本当に仲良くなれています」と、劇中同様に親交を深めてたエピソードも。ラストマンズ(福山&大泉)の二人を驚かせるほどにすっかり意気投合した二人。新バディこと、泉とユンの息ピッタリな掛け合いとアクションは、ぜひスクリーンで確かめてほしい。ドラマファンはもちろんのこと、誰もが楽しめるサスペンス・エンターテインメント超大作「映画ラストマン -FIRST LOVE-」は大ヒット上映中! 2025年のラストを飾るにふさわしい、極上のエンターテインメントをぜひスクリーンで楽しんでほしい。■作品概要「映画ラストマン -FIRST LOVE-」2025年12月24日(水)全国ロードショー出演:福山雅治、大泉洋、永瀬廉、今田美桜、ロウン、月島琉衣、寛一郎、谷田歩、黒田大輔、松尾諭、今井朋彦、奥智哉、木村多江、吉田羊、上川隆也、宮沢りえ脚本:黒岩勉 企画プロデュース:東仲恵吾 監督:平野俊一 配給:松竹 (c)2025映画「ラストマン」製作委員会【あらすじ】全盲のFBI捜査官×孤高の刑事、無敵のバディが挑む、新たな事件。カギを握るのは、初めて愛した人だった。どんな事件も必ず終わらせる最後の切り札・ラストマンの異名を持つ全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山雅治)と、警視庁捜査一課の護道心太朗(大泉洋)。数々の難事件を解決してきた無敵のバディは、ある事件のために北海道へ。そこで出会ったのは、皆実の初恋の人、ナギサ・イワノワ(宮沢りえ)。世界的な天才エンジニアであるが故に謎の組織から追われていた彼女は、命の危険を感じアメリカへの亡命を希望していた。皆実と心太朗は、護道泉(永瀬廉)やFBIから新たに派遣されたクライド・ユン(ロウン)、CIA、北海道警の合同チームと共に事件に挑むが、内通者によって情報が漏れ襲撃を受けてしまう。絶体絶命のピンチに陥った二人は果たして、愛する人を守り、事件を解決することができるのか。■関連サイト「映画ラストマン -FIRST LOVE-」公式サイト

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  • ハ・ジョンウ主演&監督「ロビー!」Pontaパス推しトク映画に仲間入り!会員ならいつでも1,100円で鑑賞可能に

    ハ・ジョンウ主演&監督「ロビー!」Pontaパス推しトク映画に仲間入り!会員ならいつでも1,100円で鑑賞可能に

    韓国が誇るトップスター、ハ・ジョンウが主演&監督を務めた映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」が、2026年2月27日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開される。本作は、新進テック企業の若社長チャンウク(ハ・ジョンウ)が4兆ウォン(=4000億円)級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転接待エンタテインメント。研究一筋でまじめなチャンウクが仲間と協力し合い、あの手この手で大奮闘! 様々な作戦を考え、万全の準備で挑んだ接待ゴルフだったが、ライバル会社の社長や、接待相手の上司であり妻の長官らも居合わせ、現場は大混乱に。はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか!? 三谷幸喜×池井戸潤、あるいは「ソーシャル・ネットワーク」✕「プロゴルファー織部金次郎」のような意表を突くジョイント感は、きっと日本人観客のハートも射抜くはず!俳優だけにとどまらず監督としても活躍するハ・ジョンウ。「いつか家族に」(15)から10年ぶりの監督作となる本作は、デビュー作「ローラーコースター!」(13)以来のコメディ作家としての才能をフルに発揮し、仁義も尊厳もかなぐり捨てた接待ゴルフあるあるを赤裸々に活写。観客を笑いの渦に叩き込みつつ、多くのビジネスパーソンが共感の涙を浮かべること請け合だ。◆Pontaパス会員特典・推しトク映画に決定!1,100円で鑑賞可能今回、Pontaパス会員特典【推しトク映画】に「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」が仲間入り! Pontaパス会員であれば、いつでもおトクに鑑賞することができる。土日や祝日も含め、公開期間中はいつでも一般・大学生1,100円、高校生以下900円で鑑賞可能。同伴者も1名まで割引価格で映画観賞券を買うことができる。■公開情報「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」2026年2月27日(金)より シネマート新宿ほか全国順次公開>>「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」公式HP監督:ハ・ジョンウ脚本:キム・ギョンチャン、ハ・ジョンウ出演:ハ・ジョンウ、キム・ウィソン、カン・ヘリム、イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォン、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソニョン2025年/韓国/韓国語/106分/シネスコープ/5.1ch/カラー/原題:로비/英題:LOBBY/日本語字幕:福留友子提供:KDDI配給:日活/KDDI映倫GCopyright ⓒ 2025 MICHIGAN Venture Capital, WYSWYG Studio, WALKHOUSECOMPANY & FILMMOMENTUM,All Rights Reserved※Pontaパス会員特典【推しトク映画】概要対象劇場:ローソン・ユナイテッドシネマ グループ / シネマート新宿料金:一般・大学生1,100円、高校生以下900円※別途、追加料金が必要な特殊上映や特別席がございます。対象:Pontaパス会員ご本人さま+同伴者1名分まで割引サービスがご利用いただけます。利用条件:会員ならいつでも、公開期間中何度でも対象の映画が割引となります。事前購入:各劇場の事前購入時にクーポンコードを入力する事でご利用いただけます。事前購入が可能なタイミングは劇場により異なりますので、各劇場のホームページをご確認ください。利用方法:「推しトク映画」クーポンサイトよりクーポンコードをダウンロードの上、ご利用ください。>>「推しトク映画」クーポンサイト

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  • 【REPORT】「PROJECT Y」イ・ファン監督が来日!永田琴監督とのトークショー付き試写会を実施

    【REPORT】「PROJECT Y」イ・ファン監督が来日!永田琴監督とのトークショー付き試写会を実施

    「第50回トロント国際映画祭」「第30回釜山国際映画祭」でのプレミア上映で話題を呼び、さらに韓国トップ女優ハン・ソヒとチョン・ジョンソの競演で日本のファンの熱気も高まっている映画「PROJECT Y」が2026年1月23日(金)に全国公開となる。そして今回、長編3作目となる本作で、監督作のPRとして初めての来日キャンペーンとなるイ・ファン監督と、今秋に公開され日本のみならず世界各国の映画祭で高い評価を得た「愚か者の身分」を監督した永田琴が登壇するトークショー付き試写会が実施された。初の来日プロモーション、さらに本作を鑑賞したばかりの観客を前に少し緊張した様子を見せるイ・ファン監督は「今日は日本で一番早いプレミア上映ですよね。この作品に関心を持って私に会いに来てくれてありがとうございます」と挨拶。続いて、釜山国際映画祭で最優秀俳優賞を受賞した「愚か者の身分」を手掛けた永田監督は「釜山国際映画祭のレットカーペットで実はこっそり見てたんです(笑)。『愚か者の身分』という映画で似たようなテーマを描いているということで呼んでいただきました」と挨拶をした。本作は昔ながらの韓国ノワールの順風さを持ち合わせた作品であり、本作のアイデアについて聞かれると、イ監督は「実は始めは男女の壮絶なラブストーリーとしてシナリオを作りました。ですが、この作品は犯罪ノワールにしようと思い直し、シナリオを修正する段階で女性二人の作品になりました」と話した。また、修正段階で登場人物と同様の職業の方々に取材をし、「主人公のミソンとドギョン、そして彼女たちの母ガヨンのキャラクター背景やストーリーのアイデアを得た」と明かした。永田監督も「登場人物がみんなイキイキしているのが印象的でした。特に母親役のガヨン(キム・シンロク)は最初に見た時に『ヤバい女が出てきたな』と、一番面白い役でした(笑)」と本作を鑑賞した率直な意見を語った。その感想を受けイ監督は、「主人公ではないキャラクターを主人公と組み合わせて熾烈に戦わせたり、絡め合うようなシナリオが好きなんです。なので、本作でも主人公とその他のキャラクターを絡めることによってこの作品に力を与えたいと思いました」と制作に込めた思いを述べた。主演のハン・ソヒとチョン・ジョンソに対してどのように演出したかという質問に、「お二人には『とにかくやりたいことをしていいよ』と言いました。二人が自由でいることを大事にしたく、その雰囲気を作ることに努めました。二人が持つ俳優としての魅力も活かせたと思いますが、元々とても仲が良かったので、その化学反応もこの映画の中に取り入れたいと思いました」と、撮影現場での演出を回顧。一方、釜山国際映画祭で最優秀俳優賞を受賞した「愚か者の身分」においての演出やキャストへの向き合い方に対して、永田監督は「撮影が夏で暑すぎたので、現場で長い間やり取りをしないように意識していました。彼らが何を表現したいのか、ちょっとした仕草が後のシーンにどう影響するかを注視し、すぐ本番に行けるよう指示を出し、てきぱき動くことを意識しました」と振り返る。今回のトークショーのために事前にお互いの作品を鑑賞して臨んだ二人。イ監督は「トークショーで日本の監督と対談すると聞いてましたが、『愚か者の身分』を観て、すぐに永田監督との対談である理由がわかりました」と本イベントを楽しみにしていたようで、続けて「永田監督の『愚か者の身分』を観て、『PROJECT Y』と雰囲気や情緒が似ていると感じました。そして、俳優さんたちの演技が素晴らしく、とても際立っていてパワーがありました。中には、とても怖いキャラクターもいました。どちらも彷徨う若者を描いていて、永田監督は男性の物語、私は女性の物語という対比もあり、とても似ていると思いました」と2作品の関連性について語る。さらに怖いキャラクターの共通点について、永田監督は「ブルがめちゃくちゃ怖かった!」と、主人公たちが奪おうとしている大金を隠し持つト社長の用心棒である女性キャラクターについて話す。「『愚か者の身分』でも金歯が印象的なジョージというキャラクターが怖いと話題だったのですが、この映画でブルが登場したとき『こわ―!』と思って。見た目もスキンヘッドに近いスタイルだし」とブルの強烈なインパクトについて明かした。また、イ監督の前作「大人たちには分からない」など、過去作でも女性主人公が多いという点に関して永田監督から質問されると、「家族映画を撮りたいという思いがありました。本作でも実は家族の物語が隠れています。ドギョン(チョン・ジョンソ)とガヨン(キム・シンロク)、そしてミソン(ハン・ソヒ)は疑似家族の関係ですし、この家族の運命を見せたいと思いました」と本作に込めた想いを語り、続けて「クライムサスペンスという枠を通して、このジャンル映画を楽しんでもらうためにできる限りスピード感のある速いテンポの編集を心掛けたので、その点も皆さんに楽しんでほしいです」とアピールした。さらに、本作のタイトル「PROJECT Y」にちなんだ質問として、観客も気になっていたYの意味については、「Young(若さ)You(あなた)Your(あなたの)といったいろんな意味が込められています」と明かし、「映画は私たちスタッフや俳優がチーム一丸となってベストを尽くして作る物ですが、作ったものは上映された劇場で留まるものだと思っています。その先は観客の皆さんの感覚にゆだねられます。観客の皆さんがそれぞれ個人の視点で映画を完成させてくださると思っています」と期待を込めて話した。この答えに永田監督は「『愚か者の身分』は3部構成になっていて、1部を観てもまだわかりにくいけど、2部で立体的になり、3部でさらに登場人物の関係性などがどんどん立体的になっていくんです。もともと私も観た人の力を借りて、それぞれが自分の中で構成しながら楽しんでもらいたいという想いがあるので、観客それぞれにゆだねるという意味ではある種考え方は一緒なのかな」と共感していた。最後に、永田監督は「もう少しお話ししたかったので、次また来ていただいた時にもっとストーリー以外の色々な部分でもぶっちゃけた話を聞けたらなと思いました」とトークショーの感想を語った。そしてイ監督は「この映画は単純に楽しんでほしいという思いで撮り始めたのですが、途中で欲が出てきて、隠された意味を込めてみたりメタファーなども仕込んでみました。主演二人の俳優をはじめ、私も一緒になって現場で楽しみながら撮影をすることができました。皆さんにとっても楽しんで観られる映画になっていると思います。どうか口コミも広めてください」と作品への想いを日本の観客へ託した。初の来日プロモーションに相応しい盛り上がりの中、本作のヒットを祈願しイベントは終了した。■作品情報「PROJECT Y」2026年1月23日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開出演:ハン・ソヒ、チョン・ジョンソ、キム・ソンチョル、キム・シンロク、チョン・ヨンジュ、イ・ギェジュン、ユア(OH MY GIRL)ほか監督:イ・ファン「大人には分からない」音楽:GRRAY「バレリーナ」提供:KDDI配給:日活 / KDDI(C)2025 PLUS M ENTERTAINMENT, CLIMAX STUDIO AND WOWPOINT ALL RIGHTS RESERVED.<ストーリー>欲望が渦巻く眠らない街の繁華街で、ミソンとドギョンは、日々生き延びるために必死に金を工面する。ミソンは、昼はフラワーショップで働き夜はクラブで男たちを接客する。親友のドギョンは、ギャンブル好きだがホステスたちの頼れる運転手として金を稼ぐ。「昼は働き夜は眠る」そんな普通の人のように生きることを夢見る二人は、ついに、フラワーショップの経営を継ぐという目標を達成する日がやってくる。しかし、夢が叶うまさにその日、ある人物の裏切りによって全てが粉々に砕け散る。底辺の生活に逆戻りした二人は、ある日、この街のどこかに7億ウォンもの大金が隠されているという情報を手に入れる。幼い頃から世界に捨てられ、強くなるしかなかった彼女たちにとって、これは一攫千金の大チャンスとなる。こうして、ミソンとドギョンは危険極まりない大勝負に乗り出す!■関連リンク「PROJECT Y」日本公式サイト

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