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映画「ホープ」チョン・ホヨン“アクションのため筋肉だけで体重を4kg増量…免許も取得した”
チョン・ホヨンが、映画「ホープ」のため筋肉だけで4kg体重を増やしたと伝えた。映画「ホープ」(監督:ナ・ホンジン)に出演したチョン・ホヨンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューで、作品について語った。映画「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。チョン・ホヨンは劇中、ホポ港の巡査ソンエ役を演じた。どんな状況でも自分の役割を果たす明確な善悪の基準を持つ人物である。彼女はナ・ホンジン監督からキャスティングの提案を受け、「空を飛ぶような気分でした」と回想し、「初対面で、監督の眼差しが強烈だった記憶があります。その目を見ながら、『飾らずありのままを見せなければ』と思いました」と振り返った。共演したファン・ジョンミン、チョ・インソンに対しては、「ファン・ジョンミンさんはパパ、チョ・インソンさんはお母さんのようでした」と表現。「ファン・ジョンミン先輩は基本的に20分早く現場に来ています。私がそれより遅れてはいけないので、先輩より早く行こうと努力しました。現場で緊張を逃さないようにしているのを感じました。お互いに慣れていくと、気楽になる瞬間がやってきたりもしそうですが、常に警戒されているようでした」と話した。また、「チョ・インソン先輩は本当に柔軟でした。スタッフ一人ひとりに気を使っていました。雰囲気が重くない状態で流れていくようなエネルギーを持っていました。たくさん学びました」とつけ加えた。「ホープ」で本格的な銃撃アクションに挑戦したチョン・ホヨンは、「銃は約5kgもあるので、ウエイトトレーニングが必要でした」と語った。さらに、「ナ・ホンジン監督は何度も撮影を重ねることで有名なので、体力づくりがより重要でした。そのため、筋肉だけで4kg増量しました」と明かした。続けて、「銃器アクションや運転の練習には約6ヶ月かかりました」とし、「劇中では韓国のステラを運転しなければならなかったので、マニュアル車の運転免許を取得する必要がありました。幸い、一発で合格しました」と笑顔を見せた。アクションシーンを全て自ら演じたのかという質問に、チョン・ホヨンは「もちろん、スタントを担当するアクションチームがいました」と回答。続けて、「実際の村に仮設の壁を建てて過去の街並みを再現したセットで撮影したので、私が運転している時に失敗すると建物を壊してしまう恐れがあり、そのシーンはスタントに任せました。それ以外の危険を伴わないシーンは、ほとんど自分で演じました。特にドリフトは私が実際にやりました。すごくやりがいがありました」と語り、作品への期待を高めた。「体力面で負けないように、本当に一生懸命取り組みました」と語ったチョン・ホヨン。物語の後半に進むにつれてアクションも激しさを増し、「息が切れる時もありましたが、リズムに乗ってからはあまり疲れを感じませんでした。後半のアクションシーンを撮影している時も、それほど大変だとは感じませんでした」とつけ加えた。

【PHOTO】Red Velvet ジョイ&チュ・ヨンウら、アニメ映画「スティッチ・ヘッド」メディアプレミアに出席
11日午後、ソウル中(チュン)区のメガボックス東大門(トンデムン)で開催されたアニメ映画「スティッチ・ヘッド:秘密の城の小さな怪物」のメディアプレミアに、Red Velvetのジョイ、チュ・ヨンウ、UKISSのフン&キソプ、チョ・ジェユン、チョン・ソジョン、パク・シヒョン、ファン・ムヨンらが出席した。・IVE レイ、Red Velvet ジョイとクレーンゲームデートを満喫!「こんなに日常から逸脱したのは初めて」(動画あり)・アン・パンソク監督の遺作「恋愛博士」ムードティーザー2種を公開⋯チュ・ヨンウ&キム・ソヒョンのロマンスに期待

韓国歴代興行収入No․1!ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演映画「王と生きる男」2027年1月8日に日本公開
韓国映画歴代興行収入No.1を記録し、観客動員1,692 万人を突破した超話題作「왕과 사는 남자(原題)」が「王と生きる男」の邦題で、2027年1月8日(金)より全国公開することが決定した。本作は、2026年2月4日に韓国で劇場公開されると、幅広い世代を魅了し、その評価は口コミによって次々と広がり、韓国歴代興行収入No.1を記録し歴史的な大ヒットとなった。さらに観客動員数も1,692万人を突破(2026.8.31/KOFIC調べ)。日本でも話題となった「破墓/パミョ」(24年/1191万人)や「ソウルの春」(23年/1312万人)を超え歴代第2位、2020年代公開作品では第1位の記録を樹立した。コロナ禍以降、観客動員数の伸び悩みが続く韓国映画界にとって、大きな朗報となった。本作の舞台は1457年朝鮮王朝。クーデターにより王位を追われた悲劇の若き王と、流刑地の番人となった村長が育む、身分を超えた友情と絆の物語だ。流刑地となった寧越(ヨンウォル)・鉱泉(クァンチョン)谷の村長オム・フンドを演じるのは、「ベテラン」(15)や、近年では「破墓/パミョ」(24)、「YADANG/ヤダン」(25)などヒット作への出演が続くユ・ヘジン。数々のヒット作を支えてきた韓国屈指の実力派俳優が、日々の糧にも窮する貧しい村を立て直すため、罪人の受け入れ先に名乗りを上げ、王位を追われて流刑に処された第6代王イ・ホンウィの食事や身の回りの世話に奔走するオム・フンドを熱演。初めは村を復興させたいという思惑を抱いていたが、生きる気力を失ったイ・ホンウィに対して、次第に息子のような愛情を抱くようになっていく。そして第6代王イ・ホンウィを演じるのは、2017年、オーディション番組「プロデュース101」シーズン2を経てWanna Oneとしてデビューし、俳優としても「弱いヒーロー」シリーズで反響を集めたパク・ジフン。「クーデターにより王位を追われ流刑になった悲劇の王」という難しい役どころを見事に演じきった。流刑された当初は食事もせず、死を待つように過ごしていたが、オム・フンドや村人たちとの流刑地・清泠浦(チョンニョンポ)での交流によって、次第に生きる意志を取り戻していく。また、首陽大君の腹心でイ・ホンウィ追放の首謀者となるハン・ミョンフェ役に「オールド・ボーイ」のユ・ジテ、イ・ホンウィに仕える宮女メファ役には「賢い医師生活」シリーズで人気を博したチョン・ミドと豪華なキャストが集結した。監督は、「リバウンド」(23)、「記憶の夜」(17)など感動モノからサスペンスまで多様なジャンルを手掛けるチャン・ハンジュン。さらに撮影監督に「ベテラン」シリーズ(15&24)、「密輸 1970」(23)のチェ・ヨンファンを迎え、史実とエンターテインメントを織り交ぜた物語をダイナミックに描き出した。今年5月に行われた「百想芸術大賞」では、主演ユ・ヘジンが映画部門の大賞を受賞し、さらにパク・ジフンが新人演技賞・人気賞にも選ばれるなど計4冠に輝いた。韓国で歴史的な大ヒットを記録した超話題作が、ついに日本公開となる。この度解禁された特報映像では、王位も臣下もすべてを奪われ、生きる気力を失ったまま流刑となった若き王イ・ホンウィ(パク・ジフン)と、村の復興のため、意気揚々と自らの村を流刑地にしようとする村長オム・フンド(ユ・ヘジン)の姿が映し出される。イ・ホンウィは、わずか12歳で王位に就くも、クーデターにより王位を追われ流刑に処されてしまう。広大な山を越え、川を越え、たどり着いたのは、寧越(ヨンウォル)の山奥にある小さな村。そこの村長であり、流刑地の番人を務めるオム・フンドは、過酷な境遇に置かれたイ・ホンウィとは対照的に、張り詰めた状況の中でもコミカルに振る舞い、ユ・ヘジンならではの人間味あふれるキャラクターが物語に温かさとユーモアを添えている。そんな身分も境遇も異なる二人が流刑地で出会い、やがて心を通わせ、次第に絆を深めていく。しかし、王位をめぐるしがらみから逃れることはできず、ハン・ミョンフェの魔の手が二人に迫りくる。合わせて解禁されたティザービジュアルには、果てしなく広がる川を筏で渡る、王位を追われた悲劇の若き王イ・ホンウィと、流刑地の番人オム・フンドの姿が描かれている。数々の悲劇によって生きる気力を失ったイ・ホンウィを元気づけるかのように、笑顔で筏を漕ぐオム・フンドの姿が印象的なビジュアルとなっている。さらにそんな2人の平和で微笑ましい瞬間をとらえた場面写真も解禁。貧しい暮らしがうかがえる素朴な村を背景に、並んで穏やかな笑みを浮かべるイ・ホンウィとオム・フンド。身分も境遇も大きく異なる2人が、いつしか心を通わせていく様子を感じさせる、印象的な一枚となっている。身分を超えた二人の出会いが生んだ、友情と絆の物語。二人を待ち受ける運命と、その行く末に注目が集まる。■作品概要「王と生きる男」(原題:왕과 사는 남자 / 英題:THE KINGS WARDEN)2027年1月8日 新宿ピカデリー他全国ロードショー監督:チャン・ハンジュン脚本:ファン・ソング、チャン・ハンジュン出演:ユ・ヘジン「YADANG/ヤダン」「破墓/パミョ」パク・ジフン(Wanna One)「弱いヒーロー」シリーズユ・ジテ「オールド・ボーイ」チョン・ミド「賢い医師生活」シリーズキム・ミン「リバウンド」イ・ジュニョク「サラ・キムという女」「私の完璧な秘書」パク・ジファン「犯罪都市 PUNISHMENT」アン・ジェホン「リバウンド」韓国公開日:2026年2月4日2026年/韓国/韓国語/117分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/映倫:G/字幕翻訳:根本理恵/原題:왕과 사는 남자/英題:THE KINGS WARDENCOPYRIGHT © 2026 SHOWBOX, ONDA WORKS AND B.A. ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED.提供:KADOKAWA K プラス、MOVIE WALKER PRESS KOREA配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス【ストーリー】第6代王イ・ホンウィは、クーデターにより王位を追われてしまう。一方、寧越・鉱泉谷の村長オム・フンドは、高官の流刑地になれば村が豊かになると考え、陸の孤島と呼ばれる清泠浦に流刑になった高官を受け入れることを決意。フンドと村人たちは、村の未来を託すことになる罪人を待つが、やってきたのは期待していた高位の官職者ではなく、王位を追われたイ・ホンウィだった。■関連リンク「王と生きる男」公式HP

モナキ&純烈 酒井一圭のカラーを採用!映画「BOSS/ボス」日本版キャラクターポスター解禁
韓国で244万人を動員し、2025年年間興収第5位を記録する大ヒットとなった映画「BOSS/ボス」が、10月23日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国ロードショー。ギャングのカリスマボスを支え、組織のために抗争を生き抜いてきた3人の男たち。ボスが不慮の死を迎え、後継者候補となった3人だが、本命候補のスンテは得意の料理で全国制覇を目指し、やる気ゼロ。対抗馬のガンピョは社交ダンスに天啓を受けてタンゴダンサーを目指し、興味ゼロ。唯一、やる気満々のパノは人望ゼロだった。次期ボスの座を巡る混迷が極まる中、組織に潜入したものの身元バレバレのダメ警官も巻き込んで、いま、前代未聞の後継者譲り合い合戦が始まる。韓国映画で見ないことはない実力派俳優が全力でコメディに挑む本作。韓国で、年間興行収入5位となる244万人動員の大ヒットを記録して堂々の日本上陸となる。この度、キャラクターポスターが完成した。それぞれのキャラクターと劇中の名言を織り交ぜ、さらには日本語吹き替えを担当するモナキとプロデューサー・酒井一圭(純烈)のイメージカラーを採用した日本版となっている。キャラクターポスターは、それぞれのキャラクターの信念が見えるセリフが織り込まれているところが特徴だ。本命候補・スンテ(演:チョ・ウジン)は「俺は店長(ボス)になりたい」と料理の道での全国制覇を夢見ており、見事なフライ返しを披露しているシーンが切り取られた。また、対抗馬のガンピョ(演:チョン・ギョンホ)は「俺はダンスを選んでない ダンスが俺を選んだ」と劇中屈指の名言を採用。さらに大穴・パノ(演:パク・ジファン)は「俺がやりますって!」と威風堂々、やる気満々だが人望ゼロなのが切ない。また、スンテの料理店に住み込みで働きながら「10年間命懸けで情報を流してた」というテギュ(演:イ・キュヒョン)は実はバレバレの潜入捜査官。あまりに堂々とした眼差しが笑いを誘う。そして昔気質のカリスマボス・テス(演:イ・ソンミン)は、韓国ノワール映画のイメージそのまま、圧倒的な存在感を発揮している。モナキとプロデューサーの酒井一圭が共に日本語吹き替えを担当している本作。今回のキャラクターポスターにも彼らのイメージカラーを採用している。スンテを演じるじんのオレンジ、ガンピョを演じるおヨネのイエロー、パノを演じるケンケンのピンク、テギュを演じるサカイJr.のブルー、そしてテスを演じる酒井一圭はエンジ。彼らのキャラクターと映画のキャラクターがどのようなケミストリーを生み出すのか、注目だ。さらに、モナキ&酒井一圭が担当する日本語吹替版をいち早く見られる完成披露プレミアが決定した。初めての吹き替え挑戦となった彼らの演技、そしてメンバー全員から不安視されているおヨネの滑舌をいち早く目撃できる機会となっている。■作品情報映画「BOSS/ボス」10月23日(金)全国ロードショー出演:チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファン、イ・キュヒョン、イ・ソンミン監督:ラ・ヒチャン提供:KDDI配給:日活 / KDDI原題:BOSS2025年 / 韓国 / 98分 / シネマスコープ / 5.1ch / 字幕翻訳:本田恵子(C) 2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.■イベント情報映画「BOSS/ボス」日本語吹替完成披露プレミア日時:10月14日(水)18:30開演会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ登壇者:モナキ(じん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.)、酒井一圭(純烈/モナキプロデューサー)プレリザーブ(抽選)受付期間:9月11日(金)15:00~10月1日(木)23:59一般販売(先着)受付期間:10月3日(土)10:00~10月13日(火)16:00チケットぴあ■関連リンク「BOSS/ボス」公式サイト

チョン・ドヨン&ソル・ギョング主演のNetflix映画「もしもの愛」予告編&上映劇場が解禁
「ペパーミント・キャンディー」「オアシス」「バーニング 劇場版」などで知られるイ・チャンドン監督の8年ぶりとなる長編新作Netflix映画「もしもの愛」が、一部劇場にて10月23日(金)より、Netflix独占配信(11月6日)に先立ち劇場公開決定。この度、劇場公開日入りポスター、予告編に加えて、本作を上映する劇場リストが解禁された。会社を解雇されたホソク(ソル・ギョング)と妻ミオク(チョン・ドヨン)のもとに、ある出来事をきっかけでドキュメンタリー映画監督イェジ(チョ・ヨジョン)とその夫サンウ(チョ・インソン)が訪れる。撮影が始まると、二組の夫婦の生活は次第に重なり合い、それぞれが抱えてきた欲望や感情が静かに姿を現し始める。思いがけず出会った二組の夫婦は、長く胸の奥に沈めてきた思いと向き合いながら、揺れ動く心の深部へと踏み込んでいく。全く異なる生活を送っていた彼らの出会は、日常に微細な亀裂をもたらし、抑え込まれてきた感情や関係の綻びを浮かび上がらせる。人間の脆さと再生を描くヒューマンドラマであると同時に、社会のひずみが個人の生活に影を落とす現代に鋭い視線を向ける作品となっている。キャストには、チョン・ドヨンとソル・ギョングが参加。「私にも妻がいたらいいのに」「君の誕生日」「キル・ボクスン」に続く4度目の共演であり、とりわけ二人が「君の誕生日」以来となる夫婦役に挑む点が注目される。すれ違いゆく夫婦の姿と、言葉にできない心情の揺らぎを丹念に表現する二人は、イ・チャンドン作品と深い縁を持つ存在でもある。チョン・ドヨンは「シークレット・サンシャイン」で「第60回カンヌ国際映画祭」女優賞を受賞し、ソル・ギョングは「ペパーミント・キャンディー」で国内主要アワードを席巻した。チョン・ドヨンは19年ぶり、ソル・ギョングは24年ぶりにイ・チャンドン監督と再びタッグを組み、長年培われてきた信頼と緊張感が夫婦の関係性に濃密なリアリティをもたらしている。もう一組の夫婦を演じるのは、チョ・ヨジョンとチョ・インソン。「パラサイト 半地下の家族」「メイド・イン・コリア」のチョ・ヨジョンと、「密輸 1970」「ムービング」のチョ・インソンは、いずれもイ・チャンドン作品初参加となり、異なる背景を持つ夫婦像に新たな層を加えている。多面的な人間模様を支える重層的なアンサンブルが、本作のドラマ性をいっそう豊かにしている。脚本には、「バーニング 劇場版」でイ・チャンドン監督と共同脚本を手掛けたオ・ジョンミが参加し、二組の夫婦の日常に潜む歪みや欲望を細部まで掬い取るように描き出す。解禁されたキービジュアルでは、四人が同じ画面に並びながらもそれぞれ異なる方向を見つめる姿が配置され、これから始まる物語がどこへ向かうのか、登場人物たちの内面に潜む揺らぎや分岐を静かに予感させる印象的なビジュアルとなっている。併せて公開された予告編は、夜明け前の森を歩くミオクの姿から始まり、ホソクの言葉に涙を浮かべるミオクの表情から、長年積み重なった感情の重さが伝わる。続くドキュメンタリー撮影では、ストライキを語るミオクをホソクが黙って見つめ、その沈黙が夫婦の距離を示す。一方、イェジがサンウに「私はあの人たちを愛そうとしてるの」と語る場面が挿入され、四人の関係が静かに変化していく様子が描かれる。後半には海辺の別荘で過ごす四人の姿も映し出され、思いがけない出会いがもたらす心の揺らぎと物語の行方を予感させる。静謐な映像と繊細な演技が、深い余韻をもたらす予告編となっている。本作は、「第83回ベネチア国際映画祭」コンペティション部門、「第51回トロント国際映画祭」スペシャルプレゼンテーション部門に正式出品され、「第99回アカデミー賞」国際長編映画賞の韓国代表にも選出。イ・チャンドン監督が絶大な信頼を寄せるキャスト陣と、新たな顔ぶれとの化学反応で紡ぐ8年ぶりの長編作が、深い余韻とともにまもなく幕を開ける。■作品概要Netflix映画「もしもの愛」11月6日(金)より世界独占配信 / 一部劇場にて10月23日(金)より公開監督:イ・チャンドン 脚本:イ・チャンドン、オ・ジョンミキャスト:チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョン2026 年/164分/韓国/原題:가능한 사랑(英題:Possible Love)/R15+Netflix映画『もしもの愛』一部劇場にて10月23日(金)よりNetflix独占配信(11月6日(金))に先立ち先行公開。<上映劇場リスト>東京 ヒューマントラストシネマ有楽町東京 シネマート新宿 ※10/30~東京 池袋シネマ・ロサ東京 イオンシネマ シアタス調布東京 キネカ大森東京 アップリンク吉祥寺東京 イオンシネマむさし村山神奈川 イオンシネマみなとみらい神奈川 イオンシネマ新百合ヶ丘神奈川 あつぎのえいがかん kiki千葉 イオンシネマ市川妙典千葉 キネマ旬報シアター千葉 イオンシネマ幕張新都心埼玉 イオンシネマ浦和美園埼玉 イオンシネマ川口群馬 イオンシネマ太田群馬 前橋シネマハウス ※10/24~栃木 小山シネマロブレ ※10/30~北海道 シアターキノ ※11/14~北海道 イオンシネマ釧路青森 シネマヴィレッジ8・イオン柏宮城 イオンシネマ新利府岩手 イオンシネマ江釣子宮城 フォーラム仙台山形 フォーラム山形福島 フォーラム福島静岡 静岡シネ・ギャラリー長野 長野千石劇場山梨 CineYama愛知 伏見ミリオン座愛知 イオンシネマ名古屋茶屋愛知 イオンシネマ岡崎愛知 イオンシネマワンダー岐阜 イオンシネマ各務原三重 イオンシネマ鈴鹿石川 イオンシネマ金沢大阪 テアトル梅田大阪 イオンシネマ シアタス心斎橋大阪 イオンシネマ大日京都 アップリンク京都兵庫 シネ・リーブル神戸 ※10/30~兵庫 イオンシネマ加古川兵庫 塚口サンサン劇場和歌山 イオンシネマ和歌山愛媛 シネマルナティック ※10/24~広島 シネマ尾道福岡 kino cinéma 天神福岡 イオンシネマ大野城熊本 Denkikan長崎 長崎セントラル劇場宮崎 宮崎キネマ館大分 シネマ5 ※10/24~鹿児島 ガーデンズシネマ佐賀 シアターシエマ沖縄 シネマパレット■関連リンクNetflix映画「もしもの愛」配信ページ

黒川想矢&キム・ジアン出演映画「3ミリの恋」日韓の豪華追加キャスト7人と本予告・ポスタービジュアル解禁
日韓共同製作で贈る心温まるラブストーリー「3ミリの恋」の本予告・本ポスタービジュアルが解禁。日本&韓国の超豪華追加キャストも一挙発表となった。日本と韓国の歴史的背景を抱える男女を描いた短編映画「ミヌとりえ」で「山形国際ムービーフェスティバル 2022」グランプリや「東京インディペンデント映画祭 2022」準グランプリをはじめ国内外で多数の映画賞を受賞、続く最新短編映画「国道7号線」では「第46回青龍映画賞最優秀短編映画賞」ノミネート、「第42回釜山(プサン)国際短編映画祭」観客賞受賞、「第47回クレルモンフェラン国際短編映画祭」Short Film Market Picks選出と国際的な評価を確立しつつある在日韓国人3世の全辰隆(チョン・ジニュン)監督による初の長編であり商業デビューを飾る映画「3ミリの恋」が完成し、2026年11月6日(金)に全国公開となる。主演を務めるのは「国宝」「怪物」など話題作に次々と出演し、存在感を増し続ける若手俳優・黒川想矢。また、ヒロインには韓国で動員1,000万人超えを達成し2024年のNo.1ヒット作となったホラー映画「破墓/パミョ」で注目を集めたキム・ジアンを迎えた。特報が解禁されると、瑞々しい情景と、黒川想矢、キム・ジアンが演じる二人の初々しくもまっすぐな姿に注目が集まる中、ついに本予告・本ポスターが解禁となった。さらに、荒木飛羽、早瀬憩、パク・ジファン、チャン・ヘジン、MEGUMI、一ノ瀬ワタル、大谷亮平ら、追加キャストも一挙発表。日韓の実力派キャストからは、本作への熱い想いを語るコメントも到着。そして本作の主題歌が、中毒性のあるバイラルヒットを生み出し、ティーンを中心に支持を集めるシンガーソングライター・Leinaに決定した。日本、韓国でも高い人気を誇る彼女が本作のために書き下ろした楽曲「3ミリの恋」が、本予告の中で初めて披露されている。今回解禁となった本予告は、舞台となる佐賀県唐津市で釣りに夢中になりながら高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)の前に、韓国・釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)が現れる場面から始まる。言葉も文化も違う二人は、少しずつ距離を縮めていくが、ユンスルが持ってきた古いある一枚の写真をきっかけに、タツヒコの何気ない一言によってユンスルを深く傷つけてしまう。そして、ユンスルは突然、韓国へ帰ってしまうことに。ユンスルに言えなかった言葉を届けるため、タツヒコは歴史の教科書に載っていた日本と韓国の地図を見つめ、定規を取り出す。唐津と釜山の距離を測ると、それは地図の上では、わずか「3ミリ」。タツヒコがたどり着いたその距離は、果たして二人の間にある海を越えることができるのか。本予告では、二人が過ごしたかけがえのない時間とともに、唐津と釜山の美しい情景が映し出される。タツヒコとユンスルを取り巻く、個性豊かな大人たちや頼もしい友人たちの姿も。そして後半では、二人の恋が動き出す瞬間を予感させる、まっすぐで切ない、まるでアートのような美しいシーンが続く。さらに本予告で非常に印象的なのが、日本・韓国でも高い人気を誇るLeinaが本作のために書き下ろした主題歌「3ミリの恋」だ。タツヒコの目線で書き下ろされた歌詞は、日本語をベースに要所要所で韓国語が織り交ぜられ、R&Bとジャジーなメロディーラインが本作ならではのエモーショナルな世界観を生み出している。二人の揺れ動く感情にそっと寄り添い、予告にさらなる深みを与える主題歌「3ミリの恋」。「荷物はカバン一つと君への想い」という印象的な歌詞は、本編のタツヒコの姿ともリンクし、二人の恋模様に一層感情移入させられる。そして本ビジュアルも解禁。頭を寄せ合い、こちらを見つめるタツヒコとユンスル。二人の表情からは、どこか初々しく、くっつき方がわからないような不器用さが伝わってくる。素朴でありながら、どこか意志を感じさせる、等身大の高校生らしい二人の姿が印象的なビジュアルとなっている。なお、本ビジュアルはティザービジュアルに続き、韓国を代表するデザイン会社の一つPROPAGANDAが作成している。タツヒコの親友で、タツヒコとユンスルの行く末を優しく見守るかっちゃん役に、ドラマ「First Love 初恋」などの若手注目俳優、荒木飛羽。「『大事な友人を想い、背中を押す親友』として寄り添えるよう演じたので、たくさんの方に観ていただけると嬉しいです」と、役柄としてタツヒコに寄り添う思いを明かした。タツヒコの同級生で美術部に所属する、ユンスルの下宿先の娘・ジュリ役には、若手俳優として活躍目覚ましい「違国日記」などの早瀬憩。「初めての日韓合作映画という事で、ワクワクした気持ちと同時に、言葉やコミュニケーションの不安もありましたが、全辰隆監督の元、日韓のスタッフ・キャストの皆さんと絆を深めながら撮影することができました」と、本作への出演にあたっての思いを語っている。海を越えて韓国からは、タツヒコが韓国へ向かう旅路で出会うおじさん役に、「犯罪都市」シリーズなど出演作多数、個性派俳優として活躍するパク・ジファン。「見知らぬ違う国の人同士、言語も文化も環境も全く異なりますし、そして全くお互いを知るよしもない者同士でしたが、シーンを作りあげ、演技を重ねていくうちに、次第に相手が持つ波長や温度といった感覚を分かち合うようになりました。尊敬に値し、愛おしく、そして素晴らしかったです。彼とは今でもたまに連絡を取りあう友人になりました」と、黒川との撮影を通して感じた特別な思いを寄せている。ユンスルの厳しい母役に「パラサイト 半地下の家族」などに出演する名女優チャン・ヘジン。「『怪物』を通じて、黒川想矢という俳優を知りました。現場ではとても礼儀正しく、優しく、そして明るいエネルギーで周りまで照らしてくれる俳優でした。見知らぬ場所での長時間の撮影は大変だったでしょうが、とても前向きな姿に刺激され、私も元気が出たように思います。今後の姿が一層楽しみである素敵な俳優です」と、黒川との撮影を通して感じた特別な思いを寄せている。タツヒコの友人・かっちゃんの母でみんなに愛されるスナックのママ・ヨシミを演じるのは、数々の映画・ドラマで活躍するMEGUMI。「眩しいほどに輝く若者たちの、恋と成長の物語。美しい佐賀と韓国の風景とともに、彼らが悩み、揺れながら前へ進んでいく姿を、ぜひ見届けていただきたいです」とコメントを寄せている。タツヒコとユンスルの担任の加藤先生役に唯一無二の存在感を放つ一ノ瀬ワタル。「遠距離だけど地図で測ると3mmしかない。そんな二人の恋愛を是非見届けてください」と、二人の恋を見守るようなメッセージを寄せた。タツヒコの父で頑固者の漁師・ミツオ役に、日本国内にとどまらず韓国でも活動を続ける大谷亮平。「まずこの作品のタイトルに惹かれました。唐津―釜山をこう表現するか~!素敵だなと」と、本作ならではのユニークなタイトルに惹かれたことを明かした。タツヒコとユンスル、それぞれの家族や友人、そして二人の人生に関わる人々を演じるキャストたちが、国や言葉を越えた二人の恋を、温かく、時に切なく見守る。日韓共同製作ならではの豪華なキャストが集結した。タツヒコ役の黒川想矢も、今回新たに発表されたキャストとの共演についてコメント。韓国の名優、チャン・ヘジン(「パラサイト 半地下の家族」)との共演について、「普段はすごく優しく話しかけてくださるのですが、スタートがかかった瞬間に何かが切れたように怒り出して。本当に別人のように見えました」と、その迫力に圧倒されたことを明かした。さらに、言葉は分からなくとも「『なんかすごく怒ってるな』ということだけは分かる。その迫力が本当にすごかった」と振り返り、「パラサイト 半地下の家族」を観ていたことにも触れ、「共演させていただけること自体が本当に嬉しかったですし、勉強になりました」と語った。日韓共同製作ならではの現場についても、「最初は、気持ちのキャッチボールが本当にできるのかなという不安があった」としながら、「間であったり、空気とか、そういうものをお互いに重視しながらできたので、気持ちでキャッチボールができたという実感がありました」と、言葉を超えた共演への手応えを明かしている。また、日韓双方で活躍する大谷亮平については、「何よりもすごく優しく包み込んでくださるような方。『心があれば大丈夫だよ』とおっしゃってくださったので、韓国では頑張れた気がします」と、背中を押されたことも明かし、異国の地での撮影を温かく支えてくれたことへの感謝も語っている。さらに、「大谷さんが韓国語でスタッフの皆さんと話されているのを見て、日本語と英語だけじゃなくて、韓国語とか第三外国語みたいなのも話せるようにならないとなと思いました」と、言語への興味がより深まったことも明かした。数々の映画・ドラマで活躍するMEGUMIとの共演について黒川は、「世界的にご活躍されているとは思えないくらい、すごくフレンドリーに接してくださった」と、その気さくな人柄を明かした。さらに「現場にMEGUMIさんがいらっしゃるだけですごく温かくなる。ご一緒できて良い経験になった」と、共演を振り返っている。さらに、明日9月11日(金)午前10時より、本作のムビチケの発売も決定(オンラインのみ)。ビジュアルは、まるでタツヒコとユンスルが釜山のデートスポット「甘川文化村(カムチョンムナマウル)」で休日のデートを楽しんでいるような仲睦まじげなオフショットとなっている。◆荒木飛羽(かっちゃん役) コメント地図の上ではたった「3ミリ」という、とても近い距離で、でも実際目の前にすると遠く感じてしまう日本と韓国の距離。そんな近くて遠い「3ミリ」という距離に悩みながら一歩を踏み出す 2 人の姿は、多くの方の心に響くと思います。「大事な友人を想い、背中を押す親友」として寄り添えるよう演じたので、たくさんの方に観ていただけると嬉しいです。◆早瀬憩(ジュリ役) コメント佐々木ジュリを演じました、早瀬憩です。初めての日韓合作映画という事で、ワクワクした気持ちと同時に、言葉やコミュニケーションの不安もありましたが、全辰隆監督の元、日韓のスタッフ・キャストの皆さんと絆を深めながら撮影することができました。唐津の美しい景色と、現地の方のあたたかさに触れる毎日。タツヒコとユンスルの間には憚る壁もありますが、二人のまっすぐで純粋な恋、取り巻く家族や友達の想いを、ぜひ映画館で観ていただけたら嬉しいです。◆MEGUMI(ヨシミ役) コメント眩しいほどに輝く若者たちの、恋と成長の物語。美しい佐賀と韓国の風景とともに、彼らが悩み、揺れながら前へ進んでいく姿を、ぜひ見届けていただきたいです。◆大谷亮平(ミツオ役) コメントまずこの作品のタイトルに惹かれました。唐津―釜山をこう表現するか~! 素敵だなと。私は高知弁に馴染みがあるのですが、唐津の方言ともどこか似ているところがあり、とても温かみを感じながら漁師町に住む親父を演じました。是非劇場でご覧頂けたら嬉しいです。◆一ノ瀬ワタル(加藤先生役) コメント日本の中でも韓国に近い位置にある佐賀県唐津市。そこから韓国までの距離を世界地図を定規で測ると3mm。そんな唐津に住んでるタツヒコと韓国に住んでるユンスル。あの頃に訪れる甘酸っぱくも、とんでもないエネルギーの思春期の恋。遠距離だけど地図で測ると3mmしかない。そんな二人の恋愛を是非見届けてください。◆パク・ジファン(キミ・チャンホ役) コメント作品のオファーを受けた時、青々とした少年と少女の心、そして夢のようで童話のような青春が描かれているのを見て、私たち全員が経験したことのある、ほのかなひとときを思い出しました。最もピュアなこのひとときを応援したい気持ちで作品に向き合いました。黒川想矢と一緒に撮影しながら感じたことは、本当に不思議なものでした。私たちは初対面でしたし、見知らぬ違う国の人同士、言語も文化も環境も全く異なりますし、そして全くお互いを知るよしもない者同士でしたが、シーンを作りあげ、演技を重ねていくうちに、次第に相手が持つ波長や温度といった感覚を分かち合うようになりました。このような俳優に出会うのは本当に珍しいことです。黒川想矢は作品の全てを背負い、導き、波のように風のように私に近づき、余韻を残し、そして去っていきました。不思議で魅力的な俳優です。尊敬に値し、愛おしく、そして素晴らしかったです。彼とは今でもたまに連絡を取りあう友人になりました。◆チャン・ヘジン(ホ・ヨンエ役) コメント両国のスタッフと俳優が異なる言語を使っていますが、現場で映画を通じて共にコミュニケーションを取りあい、感性を共有しあった美しい映画です。澄んだ若々しい愛と深い感動の余韻が共にある映画です。「怪物」を通じて、黒川想矢という俳優を知りました。現場ではとても礼儀正しく、優しく、そして明るいエネルギーで周りまで照らしてくれる俳優でした。見知らぬ場所での長時間の撮影は大変だったでしょうが、とても前向きな姿に刺激され、私も元気が出たように思います。今後の姿が一層楽しみである素敵な俳優です。■作品概要「3ミリの恋」2026年11月6日(金)全国公開出演:黒川想矢 キム・ジアン / 荒木飛羽 早瀬憩 ソウジ・アライ/ パク・ジファン チャン・ヘジン チェ・ドクムン / MEGUMI 一ノ瀬ワタル 大谷亮平監督・脚本:全辰隆(チョン・ジニュン)音楽:ノ・ヨンシム 主題歌:Leina「3ミリの恋」(MASTERSIX FOUNDATION/Sony Music Labels Inc.)製作:吉村文雄 金子保之 企画・プロデュース:小杉宝 プロデューサー:吉原裕幸 野田あかり 田口雄介 パク・ジュンホ 制作プロダクション:東映東京撮影所 共同制作:ADRENALINE PICTURES プロダクション協力:ダブ配給:東映 東映ビデオ 韓国配給:BY4M (C)2026「3ミリの恋」製作委員会2026年/104分/カラー/シネスコ/5.1ch<物語>佐賀県唐津市で、釣りに明け暮れながら高校生活を送るタツヒコ(黒川想矢)。夏休み目前のある日、タツヒコのクラスに釜山からの留学生ユンスル(キム・ジアン)がやってくる。ユンスルはなぜ、留学先に唐津を選んだのか?ユンスルと過ごす時間の中で、その理由が紐解かれ少しずつ仲良くなっていく二人だったが、タツヒコの何気ない言葉がユンスルを傷つけ、翌日ユンスルは突然、韓国に帰ってしまう。そんな中、歴史の教科書に日本と韓国の地図を見つけたタツヒコは、唐津と釜山の距離を定規で測ってみる。それは、たったの3ミリだった。そして、タツヒコはある決断をすることに。【ムビチケ詳細情報】9月11日(金)午前10時販売開始一般1,600円(オンライン・カード)通販サイトのみでの発売※劇場での販売はございません。・販売サイト※9月10日正午よりアクセス可能メイジャー通販MOVIE WALKER STORE■関連リンク「3ミリの恋」公式サイト

【PHOTO】ピョン・ヨハン&ノ・ジェウォン、映画「タチャ:ベルゼブブの歌」マスコミ向け試写会に出席
9日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールにて、映画「タチャ:ベルゼブブの歌」のマスコミ向け試写会および記者懇談会が行われ、ピョン・ヨハン、ノ・ジェウォン、チェ・グクヒ監督が出席した。「タチャ」シリーズの最終作「タチャ:ベルゼブブの歌」(監督:チェ・グクヒ)は、オンラインカジノ事業で世界を手にしたと思い込んでいたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、彼のすべてを奪った同名の親友パク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、世界の賭博場で再会し、復讐をかけた勝負を繰り広げる犯罪アクション映画だ。・ピョン・ヨハン&三吉彩花ら出演の映画「タチャ:ベルゼブブの歌」メインポスターを公開・ピョン・ヨハン&三吉彩花ら出演!映画「タチャ」最終章、メイン予告編を公開今年の秋夕を盛り上げる注目作

ク・ギョファン出演の映画「復活する男」メイン予告編を公開
ク・ギョファン主演の映画「復活する男:ザ・レッド」のメイン予告編が公開された。公開されたメイン予告編には、平凡な就活生のソクファン(ク・ギョファン)が、死を繰り返しながら徐々に強くなっていく過程が描かれている。自宅に侵入した謎の一団に襲われた後、3日ぶりに目を覚ましたソクファンは、自分に復活能力があることに気づく。続いて、他人を操る能力を持つブラック(シン・スンホ)と、その能力が通じないソクファンの執拗な追跡劇が繰り広げられ、緊張感を高める。ソクファンのそばを守る、社会人スキル最高の会社員ヨンハ(カン・ギヨン)は「トックリイチゴ(覆盆子)」というワードで危機を乗り切る姿で、ユニークな展開を予感させる。「お兄ちゃん、あんたはなんでダメなのか分かる?」とソクファンに現実的な小言を浴びせるイェリン(キム・シア)の姿も笑いを誘う。復活を繰り返すたびに徐々に髪の色が赤くなり、超人的な力を発揮するようになるソクファンの姿は、ク・ギョファンの新たな一面を予感させ、期待感を高める。特に、ホテルや教会、地下駐車場など様々な空間で繰り広げられるアクションや、都心の真ん中を駆け抜けるカーチェイスに至るまで、止まることのないアクションは、目が離せない没入感をもたらす。この秋、観客にこれまでにないカタルシスを届ける「復活する男:ザ・レッド」は、韓国で9月30日に公開される。

キム・ナムギル「ソウルドラマアワード2026」MCに抜擢!
俳優のキム・ナムギルと MBC のイ・ジェウンアナウンサーが、「ソウルドラマアワード2026(SDA 2026)」のMCを務めることが決定した。ソウルドラマアワード組織委員会によると、2人は10月8日(木)、ソウル・汝矣島(ヨイド)のKBSホールで開催される「ソウルドラマアワード 2026」授賞式の司会としてステージに立つ。授賞式の模様は同日午後4時55分よりMBCを通じて生放送される予定だ。今年度のSDA公式アンバサダーにも就任したキム・ナムギルは、現在SBSの新ドラマ「悪夢」の撮影を行っており、映画「夢遊桃源図」の公開も控えている。文化芸術NGO「ギルストーリー」を立ち上げるなど社会活動にも力を注いできた彼は、今回のMC抜擢を通じて、世界各国のドラマクリエイターとファンを繋ぐ架け橋としての役割を担う。キム・ナムギルは「K-ドラマが世界中で愛される中、アンバサダーを任され大変光栄に思う。1本のドラマには多くのクリエイターの情熱が込められており、その物語がファンの心に届くことで、より大きな意味を持つと信じている」とし、「世界中の作品やクリエイターが脚光を浴び、国境を越えて感動を分かち合えるグローバルなドラマの祭典として発展できるよう力を添えたい」と意気込みを語った。共に進行を務めるイ・ジェウンアナウンサーは、ニュースや多彩な番組で培った安定したアナウンス力と柔軟な現場対応力に定評がある。キム・ナムギルとの息の合ったコンビネーションに期待が集まっている。今年で第21回を迎える本アワードには、世界46の国と地域から歴代最多となる352作品が出品された。国際競争部門の本審査には、コ・ユンジョン、ク・ギョファン、キム・ゴウン、キム・ソンホ、リュ・スンリョンといった韓国を代表する実力派俳優陣をはじめ、ゲイリー・オールドマン、キャリー・マリガンら世界的名優たちもノミネートされており、激しい受賞争いが予想されている。なお、「ソウルドラマアワード2026」は授賞式に先駆けて関連イベントも多数開催される。10月6日にはCOEX麻谷(マゴク)にて「韓国ドラマ70周年記念式および祝賀公演」が行われ、授賞式後の10月9日~10日には盤浦(パンポ)漢江公園および石村(ソクチョン)湖 西湖にて「ドラマフェスタ」が開催される予定だ。ノミネート一覧や最新情報など、詳しくは詳細は下記サイトよりチェックできる。■関連リンクソウルドラマアワード公式サイト

SEVENTEEN ジュン、中国映画「もう一度、夏休みを」出演決定!大学生役に挑戦
SEVENTEENのジュンが、中国映画にキャスティングされた。中国映画「もう一度、夏休みを(再给我一个暑假)」は、大人たちの夏休みを描いたヒーリング映画だ。スー・シャオリー(バイ・バイホー)が故郷に戻って母親の世話をする中、子どもの頃に隣人だったジン・ジュガン(ジュン)と再会して繰り広げられる物語を描く。取り戻すことのできない時間や別れ、そして新たな夏を迎える主人公の旅路を通して、観客に温かな癒やしを届ける作品となっている。ジュンは、写真館でアルバイトをする大学生ジン・ジュガンを演じる。公開された予告編では、真夏の田舎町が醸し出す静かで穏やかな情緒が描かれ、注目を集めた。またジュンは、映画「シャドウズ・エッジ」での強烈な悪役から一転し、180度異なるキャラクターを演じて新たな魅力を披露する。これまで以上に幅広い演技力を見せ、俳優としてのさらなる可能性を証明することが期待されている。脚本・演出を手掛けたのは、中華圏を代表する映画祭「金馬奨」で最優秀脚色賞を受賞したバオ・ジンジン監督。スー・シャオリー役は、中国国内のみならず国際的な映画賞でも受賞歴を持つ実力派女優のバイ・バイホーが演じる。スー・シャオリーの母親チョウ・チュンホワ役には、映画「フェアウェル」で韓国でも知られる女優のダイアナ・リンがキャスティングされた。ジュンはこれまで中国でさまざまな映画やドラマに出演し、俳優として着実にキャリアを築いてきた。昨年公開された映画「シャドウズ・エッジ」では、「上海国際映画祭」や「釜山(プサン)国際映画祭」など、韓国国内外の主要映画祭に招待されたほか、最近では「大衆映画百花賞」の助演男優賞にノミネートされ、候補者として表彰された。SEVENTEENは7月、所属事務所Pledisエンターテインメントと2度目の再契約を締結した。・SEVENTEEN ジュン&ジャッキー・チェンら、映画「シャドウズ・エッジ」日本公開を控えメッセージ映像が到着!・SEVENTEEN、完全体で2度目の再契約を締結!Pledisが正式発表

【PHOTO】ユ・ヘジン&イ・ミンホら、映画「暗殺者(たち)」メディア試写会に出席
8日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「暗殺者(たち)」のメディア試写会および記者懇談会が行われ、ユ・ヘジン、イ・ミンホ、パク・ヘイル、ホ・ジノ監督が出席した。同作は、大韓民国を震撼させた8.15狙撃事件(文世光事件)の疑惑と黒幕を追跡する物語を描いた映画だ。・【PHOTO】ユ・ヘジン&イ・ミンホら、映画「暗殺者(たち)」ショーケースイベントに出席・イ・ミンホ&キム・ゴウン&シン・ミナら、釜山国際映画祭のスペシャルプログラムに参加決定!

KARA ジヨン&唐田えりか、日韓合作映画「過怠」にダブル主演…2027年2月に公開
KARAのジヨンと唐田えりかが、日韓合作映画「過怠(かたい)」にダブル主演で出演する。映画「過怠」は、小説家の谷村志穂の同名小説が原作で、受精卵の取り間違えによって異国で育ったことを知った2人の女性を描く。2027年2月5日に全国公開される予定だ。唐田えりかが演じるのは、何も知らずに韓国人として育ったジヒョン。日本の大学に留学中、医学を学ぶ菜々子(ジヨン)と出会う。意気投合する2人だったが、出生の秘密を知り、葛藤を抱くことになる。ジヨンと唐田えりかは今作が初共演となる。ジヨンは2007年に韓国、2010年に日本でKARAのメンバーとしてデビューし、「ミスター」「GO GO サマー!」「Pretty Girl」「ジェットコースターラブ」などのヒット曲で人気を博した。2014年から「知英」という名義で日本でも女優活動を開始。映画「暗殺教室」、テレビ朝日系「民王」、日本テレビ系「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」などに出演し、日本語での演技にも挑戦してきた。最近では、10月4日よりWOWWOWで放送される「連続ドラマW MR –医薬情報担当者-」で向井理と共演することが発表された。唐田えりかは、イ・ビョンホンなど人気俳優が数多く所属するBHエンターテインメントにも所属し、韓国ドラマ「アスダル年代記」シリーズなどに出演した。・KARA ジヨン、向井理主演ドラマ「MR –医薬情報担当者-」出演決定!オールキャスト揃い踏みの予告映像も解禁・唐田えりか、日本ドラマの出演回が放送中止に韓国でも続く報道





