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ク・ギョファン出演の映画「復活する男」メイン予告編を公開
ク・ギョファン主演の映画「復活する男:ザ・レッド」のメイン予告編が公開された。公開されたメイン予告編には、平凡な就活生のソクファン(ク・ギョファン)が、死を繰り返しながら徐々に強くなっていく過程が描かれている。自宅に侵入した謎の一団に襲われた後、3日ぶりに目を覚ましたソクファンは、自分に復活能力があることに気づく。続いて、他人を操る能力を持つブラック(シン・スンホ)と、その能力が通じないソクファンの執拗な追跡劇が繰り広げられ、緊張感を高める。ソクファンのそばを守る、社会人スキル最高の会社員ヨンハ(カン・ギヨン)は「トックリイチゴ(覆盆子)」というワードで危機を乗り切る姿で、ユニークな展開を予感させる。「お兄ちゃん、あんたはなんでダメなのか分かる?」とソクファンに現実的な小言を浴びせるイェリン(キム・シア)の姿も笑いを誘う。復活を繰り返すたびに徐々に髪の色が赤くなり、超人的な力を発揮するようになるソクファンの姿は、ク・ギョファンの新たな一面を予感させ、期待感を高める。特に、ホテルや教会、地下駐車場など様々な空間で繰り広げられるアクションや、都心の真ん中を駆け抜けるカーチェイスに至るまで、止まることのないアクションは、目が離せない没入感をもたらす。この秋、観客にこれまでにないカタルシスを届ける「復活する男:ザ・レッド」は、韓国で9月30日に公開される。

キム・ナムギル「ソウルドラマアワード2026」MCに抜擢!
俳優のキム・ナムギルと MBC のイ・ジェウンアナウンサーが、「ソウルドラマアワード2026(SDA 2026)」のMCを務めることが決定した。ソウルドラマアワード組織委員会によると、2人は10月8日(木)、ソウル・汝矣島(ヨイド)のKBSホールで開催される「ソウルドラマアワード 2026」授賞式の司会としてステージに立つ。授賞式の模様は同日午後4時55分よりMBCを通じて生放送される予定だ。今年度のSDA公式アンバサダーにも就任したキム・ナムギルは、現在SBSの新ドラマ「悪夢」の撮影を行っており、映画「夢遊桃源図」の公開も控えている。文化芸術NGO「ギルストーリー」を立ち上げるなど社会活動にも力を注いできた彼は、今回のMC抜擢を通じて、世界各国のドラマクリエイターとファンを繋ぐ架け橋としての役割を担う。キム・ナムギルは「K-ドラマが世界中で愛される中、アンバサダーを任され大変光栄に思う。1本のドラマには多くのクリエイターの情熱が込められており、その物語がファンの心に届くことで、より大きな意味を持つと信じている」とし、「世界中の作品やクリエイターが脚光を浴び、国境を越えて感動を分かち合えるグローバルなドラマの祭典として発展できるよう力を添えたい」と意気込みを語った。共に進行を務めるイ・ジェウンアナウンサーは、ニュースや多彩な番組で培った安定したアナウンス力と柔軟な現場対応力に定評がある。キム・ナムギルとの息の合ったコンビネーションに期待が集まっている。今年で第21回を迎える本アワードには、世界46の国と地域から歴代最多となる352作品が出品された。国際競争部門の本審査には、コ・ユンジョン、ク・ギョファン、キム・ゴウン、キム・ソンホ、リュ・スンリョンといった韓国を代表する実力派俳優陣をはじめ、ゲイリー・オールドマン、キャリー・マリガンら世界的名優たちもノミネートされており、激しい受賞争いが予想されている。なお、「ソウルドラマアワード2026」は授賞式に先駆けて関連イベントも多数開催される。10月6日にはCOEX麻谷(マゴク)にて「韓国ドラマ70周年記念式および祝賀公演」が行われ、授賞式後の10月9日~10日には盤浦(パンポ)漢江公園および石村(ソクチョン)湖 西湖にて「ドラマフェスタ」が開催される予定だ。ノミネート一覧や最新情報など、詳しくは詳細は下記サイトよりチェックできる。■関連リンクソウルドラマアワード公式サイト

SEVENTEEN ジュン、中国映画「もう一度、夏休みを」出演決定!大学生役に挑戦
SEVENTEENのジュンが、中国映画にキャスティングされた。中国映画「もう一度、夏休みを(再给我一个暑假)」は、大人たちの夏休みを描いたヒーリング映画だ。スー・シャオリー(バイ・バイホー)が故郷に戻って母親の世話をする中、子どもの頃に隣人だったジン・ジュガン(ジュン)と再会して繰り広げられる物語を描く。取り戻すことのできない時間や別れ、そして新たな夏を迎える主人公の旅路を通して、観客に温かな癒やしを届ける作品となっている。ジュンは、写真館でアルバイトをする大学生ジン・ジュガンを演じる。公開された予告編では、真夏の田舎町が醸し出す静かで穏やかな情緒が描かれ、注目を集めた。またジュンは、映画「シャドウズ・エッジ」での強烈な悪役から一転し、180度異なるキャラクターを演じて新たな魅力を披露する。これまで以上に幅広い演技力を見せ、俳優としてのさらなる可能性を証明することが期待されている。脚本・演出を手掛けたのは、中華圏を代表する映画祭「金馬奨」で最優秀脚色賞を受賞したバオ・ジンジン監督。スー・シャオリー役は、中国国内のみならず国際的な映画賞でも受賞歴を持つ実力派女優のバイ・バイホーが演じる。スー・シャオリーの母親チョウ・チュンホワ役には、映画「フェアウェル」で韓国でも知られる女優のダイアナ・リンがキャスティングされた。ジュンはこれまで中国でさまざまな映画やドラマに出演し、俳優として着実にキャリアを築いてきた。昨年公開された映画「シャドウズ・エッジ」では、「上海国際映画祭」や「釜山(プサン)国際映画祭」など、韓国国内外の主要映画祭に招待されたほか、最近では「大衆映画百花賞」の助演男優賞にノミネートされ、候補者として表彰された。SEVENTEENは7月、所属事務所Pledisエンターテインメントと2度目の再契約を締結した。・SEVENTEEN ジュン&ジャッキー・チェンら、映画「シャドウズ・エッジ」日本公開を控えメッセージ映像が到着!・SEVENTEEN、完全体で2度目の再契約を締結!Pledisが正式発表

【PHOTO】ユ・ヘジン&イ・ミンホら、映画「暗殺者(たち)」メディア試写会に出席
8日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「暗殺者(たち)」のメディア試写会および記者懇談会が行われ、ユ・ヘジン、イ・ミンホ、パク・ヘイル、ホ・ジノ監督が出席した。同作は、大韓民国を震撼させた8.15狙撃事件(文世光事件)の疑惑と黒幕を追跡する物語を描いた映画だ。・【PHOTO】ユ・ヘジン&イ・ミンホら、映画「暗殺者(たち)」ショーケースイベントに出席・イ・ミンホ&キム・ゴウン&シン・ミナら、釜山国際映画祭のスペシャルプログラムに参加決定!

KARA ジヨン&唐田えりか、日韓合作映画「過怠」にダブル主演…2027年2月に公開
KARAのジヨンと唐田えりかが、日韓合作映画「過怠(かたい)」にダブル主演で出演する。映画「過怠」は、小説家の谷村志穂の同名小説が原作で、受精卵の取り間違えによって異国で育ったことを知った2人の女性を描く。2027年2月5日に全国公開される予定だ。唐田えりかが演じるのは、何も知らずに韓国人として育ったジヒョン。日本の大学に留学中、医学を学ぶ菜々子(ジヨン)と出会う。意気投合する2人だったが、出生の秘密を知り、葛藤を抱くことになる。ジヨンと唐田えりかは今作が初共演となる。ジヨンは2007年に韓国、2010年に日本でKARAのメンバーとしてデビューし、「ミスター」「GO GO サマー!」「Pretty Girl」「ジェットコースターラブ」などのヒット曲で人気を博した。2014年から「知英」という名義で日本でも女優活動を開始。映画「暗殺教室」、テレビ朝日系「民王」、日本テレビ系「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」などに出演し、日本語での演技にも挑戦してきた。最近では、10月4日よりWOWWOWで放送される「連続ドラマW MR –医薬情報担当者-」で向井理と共演することが発表された。唐田えりかは、イ・ビョンホンなど人気俳優が数多く所属するBHエンターテインメントにも所属し、韓国ドラマ「アスダル年代記」シリーズなどに出演した。・KARA ジヨン、向井理主演ドラマ「MR –医薬情報担当者-」出演決定!オールキャスト揃い踏みの予告映像も解禁・唐田えりか、日本ドラマの出演回が放送中止に韓国でも続く報道

大ヒットドラマ「太陽の末裔」インドネシアで映画化が決定…韓国の配給会社NEWと共同制作
最高視聴率38.8%を記録し、アジア全域に韓流シンドロームを巻き起こしたドラマ「太陽の末裔」が、10年ぶりにインドネシアで映画として生まれ変わる。韓国の映画制作・配給会社NEWは、2016年に韓国で放送されたドラマ「太陽の末裔」をインドネシア映画「太陽の末裔 インドネシア」(仮題)としてリメイクすると明らかにした。今回のプロジェクトは単なる版権販売にとどまらず、企画の初期段階からNEWがプロダクションに参加する共同制作方式で進められ、グローバルIP拡張の意味を深めた。映画のメガホンは、NEWの「7番房の奇跡」インドネシアリメイク作を現地歴代興行収入の最上位圏に押し上げたスター監督であり、「インドネシア映画祭(FFI)」で監督賞を2度受賞したハヌン・ブラマンティヨ(Hanung Bramantyo)が執る。主演ラインナップもまた、現地の最高俳優陣で固められた。「インドネシア映画祭」の委員長を歴任し、国民的俳優に挙げられるレザ・ラハディアン(Reza Rahadian)と、Netflixオリジナルシリーズ「シガレットガール」を通じて全世界の視聴者に強い印象を残したトップ女優ディアン・サストロワルドヨ(Dian Sastrowardoyo)が息を合わせる。彼らは5日、インドネシアを代表する文化フェスティバル「アイディアフェスト(Ideafest)」の特別セッションに出席し、プロジェクトの始動を公式発表した。映画は来年、インドネシアの映画館で公開を控えており、韓国国内でも披露される予定だ。・「太陽の末裔」から「キルミー・ヒールミー」まで、紆余曲折の末に大ヒットしたドラマ7作は?ビハインドストーリーに驚き・「太陽の末裔」当初コン・ユ&イ・ミンホらに出演オファーも?ソン・ジュンギの活躍で高視聴率の大ヒット

ピョン・ヨハン&三吉彩花ら出演の映画「タチャ:ベルゼブブの歌」メインポスターを公開
映画「タチャ:ベルゼブブの歌」のメインポスターが公開された。「タチャ」シリーズの最終作「タチャ:ベルゼブブの歌」(監督:チェ・グクヒ)は、オンラインカジノ事業で世界を手にしたと思い込んでいたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、彼のすべてを奪った同名の親友パク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、世界の賭博場で再会し、復讐をかけた勝負を繰り広げる犯罪アクション映画だ。23日の公開を控えた同作は最近、赤一色で彩られたメインポスター2種を公開し、注目を集めた。1枚目のポスターは、スペードエースのカードの中に人物たちが収められている中、両端でそれぞれ反対側を見つめているチャン・テヨンとパク・テヨンの顔が視線を釘付けにする。スペードは古くから悪魔を象徴してきた模様であり、2人のうちどちらが悪魔なのかを問う本作のテーマと通じている。続いて、「最も信頼していた友人が、最も残酷な手札となった」というキャッチコピーが、2人の間に何が起きたのかを暗示している。2人の間で正面をじっと見つめる金子(三吉彩花)は、巨額の勝負を設計する人物らしい冷ややかな表情を見せる。さらに、2人を取り巻く人物たちの顔ぶれも目を引く。チャン・テヨンに人生の教訓を授ける賭博師クァク・ドンウク(チョ・ウジン)と、チャン・テヨン、パク・テヨンの運命を分かつ殺し屋チョ・ジュンファン(ユン・ギョンホ)の姿もある。2枚目のポスターには、「タチャ:ベルゼブブの歌」の登場人物たちが総出演している。向かい合うチャン・テヨンとパク・テヨンの間には、ヤクザ出身の実業家・佐々木(伊原剛志)とベトナムの大物タオ会長(ホン・ダオ)がいる。銃口を向けるチョ・ジュンファンと、2人のテヨンの傍らを守り続けてきたカバ(キム・ミンホ)、チャン・テヒ(イム・セミ)まで加わり、彼らがどのように絡み合うのか興味をそそる。さらに、下に積み上げられたチップは、今回の勝負の規模を如実に物語っている。このように笑み一つ見せず互いを睨み合う登場人物たちの姿は、賭博の場での凄惨ながらも強烈な犯罪娯楽映画を予感させ、今年の秋夕(チュソク:日本のお盆にあたる韓国の祝日)に韓国の劇場街を盛り上げるものと期待を集めている。「タチャ:ベルゼブブの歌」は、韓国で9月23日に公開される。

土屋太鳳&Snow Man 佐久間大介&クァク・ドンヨンら出演、映画「マッチング TRUE LOVE」インタビュー映像が解禁!サントラの発売も決定
映画「マッチング TRUE LOVE」の脚本・監督を務めた内田英治監督と、前作から引き続き主人公・唯島輪花を演じる土屋太鳳、永山吐夢を演じる佐久間大介、そして本作から新キャストとして会社経営者のイ・ソンイルを演じる韓国出身のクァク・ドンヨンの4人が登場する特別インタビュー映像が解禁!前作の「マッチング」では、マッチングアプリをきっかけに始まる男女の出会いと、その裏側に潜む恐怖を描き出した内田監督。続編となる本作では、舞台を南の島でのマッチングツアーへと移し、恋愛リアリティーショーの要素を掛け合わせた新たな物語が展開する。そんな中、突如としてデスゲームが始まり、輪花、吐夢、ソンイルをはじめとするツアー参会者は予測不能な展開へと巻き込まれていく。そんな恋愛リアリティーショー×デスゲームという斬新な設定について内田監督は、「恋愛リアリティーショーって今とても流行っているじゃないですか。番組を見る度に、(出演者の)いろんな感情がうごめいている。ここでデスゲームや、そういった事件が起こったらどうなるんだろうといつも思っていた」と明かし、参加者の幸せな様子を描く恋愛リアリティーショーだからこそ、その裏側に潜む影を描きたくなったと語る。そんな本作の設定に佐久間は、「前作の『マッチング』から、この設定になるとは全く予想がつかなかった」、土屋も「まさか最大6人くらいの映画が、何十人も出る作品になるとは思わなかった」と、驚きを見せる。そして、本作で日本映画初出演を果たす韓国出身のクァク・ドンヨン。共演者やスタッフから「ドンちゃん」と呼ばれているクァクは、出演した感想を聞かれると、「この作品に出演する前から、内田監督の作品や、土屋さん、佐久間さんのことは知っていたので、このパートナーたちと一緒だったらできるかもと思いました」と流暢な日本語でコメント。約1年前の衣装合わせや撮影の時点では、日本語を全く話せなかったというクァクだが、「皆さんのお陰です。約3ヶ月間ずっと日本語だけ喋っていたらどんどん話せるようになりました」と、撮影を通して日本語を習得したと振り返った。また、前作からスケールアップした点について聞かれた土屋は、「前作から引き続き『愛の正体』を探し求めているのですが、海を越えてクァクさんが参加してくださって、お芝居もパワーアップしていますし、吐夢と輪花の関係性もどんどんわかっていくので、お芝居にも、マッチングツアーの話にもぜひご注目ください」とコメント。さらに佐久間は、「沖縄・久米島のホテルで撮影したり、ロケーションもパワーアップしていますし、吐夢の過去が知れたり、前作を観ていない方でも楽しめるように工夫されて観やすい作品になっています」と、本作の見どころをアピール。前作からさらにスケールアップし、恋愛リアリティーショー×デスゲームという新たな要素を加えた本作。複雑に絡み合う恋模様と予測不能な展開が待ち受ける映画「マッチング TRUE LOVE」に、注目が集まる。さらに、作品を彩る重厚なサウンドトラックが9月16日(水)発売&配信開始となる! 今作も音楽を担当するのは、映画・TV・アニメなど多岐にわたる名作を手がけ、前作でも絶望と情愛が交錯する世界観を圧倒的な表現力で描き切った小林洋平。すべての予想を裏切る衝撃の物語を鮮烈に焼き付ける、極上のスリラー・サウンド。映画の世界観を余すことなく凝縮した、ファン必携の永久保存盤となっている。■リリース情報映画「マッチング TRUE LOVE」オリジナル・サウンドトラック2026年9月16日(水)発売音楽:小林洋平CD & Digital| NGCS-1117 | ¥3,000(tax in.) | IDEAL MUSIC LLC.配信はこちらから■作品情報映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日(金)全国公開〇出演土屋太鳳佐久間大介クァク・ドンヨン豊嶋花倉悠貴根矢涼香冨手麻妙塚田僚一瀧七海濱正悟加藤史帆花瀬琴音伊島空後藤剛範真飛聖原作・脚本・監督:内田英治共同脚本:木江恭音楽:小林洋平主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)製作:「マッチング TL」製作委員会製作幹事・配給:KADOKAWA制作プロダクション:角川大映スタジオ制作協力:LONDO BELL(C)2026『マッチング TL』製作委員会■関連リンク「マッチング TRUE LOVE」公式サイト

映画「瞳」シン・ミナ“目が見えない役を演じて恐怖を感じた…他の感覚が鋭くなった”
シン・ミナのスクリーン復帰作「瞳」が口コミにより興行逆走に成功、公開から2週間でボックスオフィス1位に輝いた。シン・ミナは「『瞳』を撮影しながら、肉体的にそして精神的にも多くのエネルギーを注ぎました」と一筋縄ではいかなかった撮影過程を振り返った。韓国で最近公開された映画「瞳」(監督:ヨム・ジホ)は、遺伝病によって視力を次第に失いつつあるソジンが、双子の妹の死を巡る疑惑を暴く中で、その実体と向き合うことになるサスペンス・スリラーだ。シン・ミナは、遺伝性視神経症で視力を失っていく中、双子の妹の死を暴く写真作家のソジンと、視覚障害を乗り越えて陶芸家として成功するものの、謎の死を遂げたソジンの双子の妹ソインの一人二役を務めた。2020年の映画「ディーバ」以来6年ぶりにスリラージャンルでスクリーンに復帰したシン・ミナは、公開前に行われたインタビューで「スリラージャンルが好きなんです」と明かした。視覚障害者の役割を務めた彼女は「恐怖を感じました。本当に過敏になりました。目が見えないので、他の感覚が鋭くなるのが本当に不思議でした」と告白。続けて、ストーキングの被害に遭う役割については「幸い、実際にはそこまで私に執着する人はこれまでいなかったんです」とし、「どれほど恐ろしいことでしょう。さらに『一緒に消えよう』とまで言うなんて」と身震いした。ストーカーと立ち向かう激しいアクションシーンを撮影し、首の筋肉が固まるほどだったというシン・ミナは、「最後まで作品をやり遂げるには、少し体をいたわらなければならないという気がした」とし、「恐怖とストレスの状況に置かれると、体が反応するのだと感じました」と打ち明けた。先立って、夫キム・ウビンが、シン・ミナを応援するため、映画「瞳」のVIP試写会に出席し、話題を呼んだ。シン・ミナは「キム・ウビンさんが忙しい中、来てくれました。ありがたくて心強かったです」とし、「撮影のためとても忙しく、私も久しぶりに映画館で会ったんです」と話した。映画を観たキム・ウビンの反応については「私が苦労をたくさんして、心配もたくさんした作品だということを知っていますので、『面白かった』と話してくれました」と伝えた。ファッション雑誌のモデルとしてデビューしたシン・ミナは、いつの間にか現場で大先輩になったことについても心境を語った。シン・ミナは「自分の言葉の重みが、以前とは違う形で受け止められる場合があると思いました。若かった頃は、私が出す意見がただの意見として受け止められていたのですが、今は意見を出すこと自体が負担になるかもしれないと思います」と語った。続けて、あるエピソードを公開し、「ただ笑わせようと思ってした話なのに、雰囲気がおかしくなるのを感じたことがあります。撮影現場で『ここはなぜご飯をくれないんですか?』と冗談を言ったら、真面目に『申し訳ありません。撮影が押してしまって』と謝られたんです」とし、「笑わせようとしたのに、もうギャグが通じないようになったんだなと思いました」と打ち明けた。それと共に「私が後輩だった頃も、冷たそうだという先入観を持たれていました。それが先輩になったので、近づくのが難しく感じられるのかもしれません」とし、「後輩たちには自分から近づく方です。これからは変な冗談さえ言わなければ大丈夫だと思います」と笑った。

矢吹奈子ら、韓国アニメ映画「縁の手紙」日本公開を控え上映会に登場!日本語歌詞に込めた想い&制作秘話など明かす
「君の名は。」「すずめの戸締まり」など新海誠監督作品を世に送り出してきたアニメーション制作会社コミックス・ウェーブ・フィルムが、初となる海外劇場アニメーション作品の配給を手掛けた「縁の手紙」(読み方:えんのてがみ)が、9月25日(金)に新宿バルト9ほかにて全国公開される。原作は、2018年にウェブトゥーン界で最高評価を得てベストセラーとなったチョ・ヒョナの同名コミック。映像化を担ったのは、YouTubeの短編アニメーションシリーズ「A Day Before Us」で累計1億5,000万再生を記録した新進気鋭の監督キム・ヨンファン。初の長編監督作ながら、繊細な心理描写と細部まで美しい美術背景、そして詩情あふれる映像表現を見事に融合。韓国公開直後、動員22万人を突破する大ヒットを記録した。日本での公開にあたり、吹き替え版には声優初挑戦の矢吹奈子と実力派声優の小野賢章が参加。手紙が繋ぐ奇跡を描いた、みずみずしく謎めいた青春ストーリーを彩る。この度、9月4日(火)に本作の完成披露上映会が開催された。当日は、謎の手紙を発見する転校生のソリを演じた矢吹奈子、ソリの手紙探しに協力するドンスンを演じた小野賢章、そして謎の少年ホヨンを演じた梅田修一朗が登壇した。3人のメインキャストが揃って登壇するのは、本イベントが初めてとなり、映画が完成した喜びや、本作に込めた想いをたっぷりと語った。また、声優初挑戦となった矢吹奈子は日本語版の主題歌も担当。さらに原曲からの訳詞も自身で手掛けるという、主演・歌唱・訳詞という異例の三役を担い、日韓両国でのグローバルな活動で培った豊かな表現力と語学センスを遺憾なく発揮した。新たな挑戦に臨んだ感想や、日本語歌詞に込めた想いなど、ここでしか聞けない制作秘話にも迫った。主人公・ソリを演じた矢吹は、オファーを受けた際の心境を「うれしかったです」と笑顔で振り返り「初めての声優挑戦でしたが、最初は自分の顔じゃないキャラクターから、自分の声が聞こえてくるのが違和感だったんです。『すごく自分の声だ、大丈夫かな?』『ソリの声にちゃんとなれているのかな』という気持ちで見ていたのですが、見ているうちにだんだん一致してきて。エンドロールで自分の名前が流れたときはすごく感動しました」とほっとした表情で話した。矢吹は今作が声優初挑戦。「緊張しましたが、もともと『声優に挑戦してみたい』という気持ちがありましたし、声を褒めてくださるファンの方も多かったので、今回自分のご縁のある韓国のアニメ映画で、ソリの声を務められることにすごく驚きましたし、うれしさでいっぱいでした」と声を弾ませていた。ドンスンを演じた小野は、今作を観た感想を問われると「手紙を介していろんな人と人の縁がつながっていって、自分の周りにもいい変化が出ていく姿が丁寧に描かれていて、見ていて心が安らぐというか、自分も優しい気持ちになれる作品です」と話した。ホヨン役の梅田も「音楽と映像に優しさが散りばめられている作品。ソリのいろいろな心の動きが、場面によってはファンタジックに描かれていますが、そこもすごく自然な表現になっているんです。あたたかい気持ちにさせてもらえるのはそういう演出も要因なのかなと思います」と太鼓判を押した。梅田が「頭の中に緑というか、お花というかそういうさわやかなイメージが残るような作品ですよね」と呼びかけると、小野も「なんかいい匂いがしそうな作品! お花の香りがしてきそうだよね」とうなずいていた。小野演じるドンスンは、ソリが転校先で出会う少年だ。「吹き替えなので、オリジナルの役者さんの声を聞きながら収録をするのですが、韓国の俳優さんっていい声の方が多いですよね。ものすごくダンディーで渋くて今回のドンスンに関しても『この声はちょっと出ないかもしれない』と思いながら練習をして」とアフレコの裏話を披露した小野。「でも、それをそのまま日本語にするだけではなく、僕がやる意味をいろいろと考えて、日本のアニメの学生感をどこかにニュアンスで出したいと思いながらやっていました」と胸を張った。また、梅田が演じるホヨンは「謎の少年」とされており、その全貌はまだベールの中。梅田は「僕の声優人生で、初めて謎の少年役を任せていただいたかもしれません」と振り返り「僕はまっすぐ立ち向かっていく系の役が多いのですが、今回はどちらかというと導く側。自分に任せていただいたからにはと思うところもあったので、ぜひ聞いていただければ」とアピールした。アフレコ前に小野、梅田の収録を見学したという矢吹。「メイキング映像でしか見たことのない場所で、『本当にこうやって録っているんだ!』とすごく新鮮でした」と話すと、小野、梅田も「『(ブースの)ガラス越しに本物がいる!』と思いました」と声をそろえ、会場が笑いに包まれる一幕も。そんな中、矢吹は「息遣いのセリフはドラマの台本には書かれていないんです。(アニメの台本には)『あ』『うん』と書かれているので、どうやって表現したらいいだろうと思って」とアニメならではの表現に苦戦したそうで「小野さんと梅田さんは意外と(マイク前で)動かれたりしていて、『そういう風に録ってもいいんだ!』と勉強になりました。すごい技術でした」と二人の収録を参考にしたことを明かした。矢吹の演技について「お世辞ではなく本当にぴったりでした。人は話す相手やそのかかわり方によってしゃべり方と雰囲気が変わりますが、それが一瞬で伝わるくらいすごく自然ですてきなお芝居でした」と絶賛した梅田。小野も「すごくまっすぐ入ってくるんです。作品を観れば伝わるんじゃないかと思います」と賛辞を送っていた。一方の矢吹は「最初はどうやって演じたらいいんだろうと思って」と打ち明け「ふつうのしゃべり方ではなくて、アニメっぽい、キラキラした声でしゃべらないといけないのかなと考えて模索していたのですが、音響監督の方から『思ったまま出した声がソリに一番近いと思う』と言っていただいたので、自然体で演じられるようになりました。それがソリの声になっていると思います」とはにかんでいた。今作の主題歌「Your Letter」の歌唱と訳詞を矢吹が担当したことも話題に。レコーディングに臨むのは、HKT48を卒業して以降初めて。韓国での収録はおよそ5時間にもおよんだという。矢吹は「韓国ではソリの声を務められていたスヒョンさんが歌われている楽曲。日本のソリとして歌も歌えるんだと思ったらすごくうれしかったです」と主題歌のオファーについて回顧。さらに訳詞について聞かれた矢吹は「韓国での活動経験もあるので、その経験も生かしてがんばって日本語にしました」と胸を張った。矢吹が「でも、韓国語って日本語に訳すとすごく長くなってしまうんです。すごい長さになっちゃって、歌に全然あてはまらなくて」と振り返ると、すかさず小野が「ラップになっちゃうんですか?」とツッコミ。矢吹は「『縁の手紙』で最後に突然ラップがあるのは違う!」と笑いながらも「この曲を聞くだけで『縁の手紙』を一本丸ごと見たように感じられる歌詞だったので、そこの空気感を壊さないようにがんばりました。歌詞の要所を切り抜いて、日本の方にも伝わりやすいような表現を交えながら書かせてもらいました」と話すと、会場からは拍手が起きていた。ここで矢吹から、小野、梅田に簡単な韓国語をレクチャーすることに。矢吹がどんな韓国語を教えるべきか悩んでいると、小野が「僕にラップを教えてください」というセリフをリクエスト。梅田も「いいラップがあるんだ」という一文をリクエストし、その場で韓国語の寸劇がスタート。それぞれ韓国語でレクチャーした矢吹も「いい声すぎる! 完璧です!」と思わず声をあげてしまうほど豪華なやりとりとなった。ほかにも互いにラーメン好きだという二人に、矢吹から「おすすめのおいしいお店はありますか」という韓国語を伝授。小野は「これで現地の方とも交流できそうです」と笑顔を見せていた。今作が「手紙」が繋いだ奇跡の物語であるということにちなみ、話題は手紙の思い出に。矢吹は「いただいたファンレターをファイリングして保管しています。手紙に直筆で描かれている文章って、より感情が伝わってくるのでそれがすごくうれしいんです。いつもわたしの力になっています」と言葉に力を込めた。小野は「これ以上の話は出ないですよ」と謙遜しながらも「やっぱり(ファンレターからは)パワーをもらえますよね。ぼくはファンレターの文字で『どんな感じの人なのかな』と予想するのが好きです。丁寧なかちっとした文字の方は、丁寧な暮らしをされているのかな、とか、そういうことを考えて楽しんでいます」と明かした。梅田は「封筒も便箋も本当にいろいろな種類があるじゃないですか。いつも同じもので出してくださる方もいれば、飛び出す仕掛けがあるもので出してくださったり。そういったものをいただいているうちに、シーリングスタンプという存在を知ったんですよ。手間がかかるものって、思いの時間でもあると思うので、興味を持ちました」とほほえんでいた。最後にメッセージを求められた矢吹は「SNSが発達している時代ですが、手紙を通じた縁のお話ということで、時間がゆったり進むような、人と人のつながりができる心温まる作品になっています。ゆったりした気持ちで楽しんでいただけたらと思います」と作品をPRした。■公開情報「縁の手紙」2026年9月25日(金)、新宿バルト9ほか全国ロードショー監督:キム・ヨンファン 原作:チョ・ヒョナ「縁の手紙」(LINEマンガ)声の出演:ソリ/矢吹奈子、ドンスン/小野賢章制作:STUDIO LICO, STUDIO N配給:コミックス・ウェーブ・フィルム配給協力:KeyHolder Pictures 協力:CWF CINEMAS2025 | 韓国 | 97分 | ビスタ | カラー | 5.1ch(C)2025 LOTTE ENTERTAINMENT & STUDIO LICO & STUDIO N All Rights Reserved.<ストーリー>友人をかばったことでいじめの標的となり、田舎の学校へ転校することになった少女・ソリ。新しい環境になじめず、心を閉ざしていた彼女は、ある日、机の中に隠された不思議な手紙を見つける。そこには、新しい学校で過ごすためのヒントと、「続きを探してみて」という謎めいた言葉が書かれていた。その言葉に導かれて出会ったのは、ぶっきらぼうな同級生のドンスン。差出人を知っているという彼とともに手紙の続きを探していくうちに、手紙に込められた「本当のメッセージ」が明らかになっていく。■関連サイト「縁の手紙」公式サイト

【PHOTO】チェ・ミンシクからハン・ソヒまで、韓国版「インターン」マスコミ試写会に出席
4日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールにて、映画「インターン」のマスコミ試写会が行われ、チェ・ミンシク、ハン・ソヒ、キム・ジュンハン、リュ・ヘヨン、キム・ドヨン監督が出席した。「インターン」は、ローンチから3年でファッション界に急浮上したソヌ(ハン・ソヒ)の会社に、経歴37年目のインターンであるギホ(チェ・ミンシク)が入社したことから始まる、世代も職級も超越したオフィスライフを描いた物語だ。韓国で9月16日に公開される。・【PHOTO】ハン・ソヒ、金髪姿を披露!チェ・ミンシクと韓国版「インターン」制作報告会に出席・韓国版「インターン」出演ハン・ソヒ、アン・ハサウェイとの比較にプレッシャーがないと言えば嘘になる

【PHOTO】ムン・サンミン&チャン・ドヨンら「第22回堤川国際音楽映画祭」レッドカーペットに登場
3日午後、堤川(チェチョン)芸術の殿堂の夏広場で開催された「第22回堤川国際音楽映画祭」開幕式レッドカーペットイベントに、ムン・サンミン&チャン・ドヨン、元Aprilのチェウォン&イ・ジュヨン、イム・セミ&チュ・ジョンヒョク&クァク・ユンギ、キ・ジヌ&パク・ジヘらが出席した。・キム・ユジョンからムン・サンミンまで「Asia Artist Awards」に出演決定!・「K-WORLD DREAM AWARDS」8月27日に開催!チョン・ヒョンム&チャン・ドヨンが4年連続でMCに





