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板垣李光人、初主演作「口に関するアンケート」を引っ提げ韓国へ!「富川国際ファンタスティック映画祭」に登場
韓国・プチョン(富川)にて華々しく開幕したアジア最大級のジャンル映画の祭典「第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭」。世界中から集まった多種多様なエンターテインメント作品が上映される中、今年30周年の節目を迎えた同映画祭の特別部門として新設された「Signature(シグネチャー)部門」に、SNSを中心に「怖すぎる」と話題沸騰中の「口に関するアンケート」が正式招待された。現地時間7月7日(火)には本作のインターナショナルプレミアとなる公式上映が行われ、実写映画単独初主演を飾り、自身初の海外映画祭参加となる主演の板垣李光人、そしてプロデューサーの佐藤孝樹氏が登壇した。いよいよ上映前舞台挨拶の時間を迎えると、会場は熱狂的な映画ファンたちで埋め尽くされていた。板垣は、目の前の熱い観客たちに向け、現地の言葉で「韓国の皆さんこんにちは。『THE MOUTHS』(※海外での本作タイトル)で主演の翔太を演じました板垣李光人です。僕は初めて海外の映画祭に来たのですが、この映画で、この映画祭に来ることができて本当に嬉しいです。今日はよろしくお願いします」と流暢な韓国語で挨拶し、客席からは大きな拍手が沸き起こった。そして本編の上映終了後、興奮冷めやらぬ劇場内は、恐怖体験に圧倒された観客たちのただならぬ熱気に包まれていた。500人超の観客から拍手喝采で迎えられ、再びステージに登場した板垣と佐藤プロデューサー。マイクを握った板垣が、開口一番に「皆さんご覧いただいたと思いますが、生きております」と、作中で自身のキャラクターが迎えた結末を逆手に取ったお茶目なジョークを炸裂させると、場内は一気に笑いと温かい歓声に包まれた。すかさず「という冗談は置いといて、皆さん楽しんでいただけましたでしょうか。この映画が皆さんにどう伝わるか、楽しみですので、ぜひ反応をいただけたら嬉しいです」と客席へ呼びかけた。続いて佐藤プロデューサーも「90分という短い映画ですが、すごく凝縮された物語をお届けできたのではないかと思っております。ホラーという枠に留まらない様々な展開があったと思うので、どこをどう感じられたのかをぜひお伺いできればと思います」と語り、ファンとの対話に期待を寄せた。まずMCから原作である背筋の小説が韓国でも非常に高い知名度と人気を誇る作家であることに触れ、どうやってこの特異な短編を映画化しようとしたのか、そのきっかけについて尋ねられた佐藤プロデューサーは、「昨今の日本でホラー映画のブームが起きている中で、自分自身もホラーを作りたいと思っていたところ、原作を書店で見つけた」と回顧。読んでみるとそのサイズ感とは裏腹に恐怖が極限まで凝縮された圧倒的な面白さがあり、すぐに出版社へ映画化を打診したものの、その時点で既にライバルのプロデューサー陣からも問い合わせが殺到していたという裏話を告白。「最終的には一緒に作ろうという話になり、このように大人気の原作を映像化できたことは本当にありがたいことだなと思っています」と語り、奇跡的な映画化の経緯を明かした。その後、観客からの質問コーナーに移ると、あまりの反響の大きさに劇場内の空気は一変。質問を希望する観客が多すぎるあまり、客席のあちこちから一斉に手が挙がり、司会者も驚くほど挙手が全く止まらないという異例の大熱狂となった。現地のファンから主演に板垣を起用した理由について質問が飛ぶと、佐藤プロデューサーは「プロデュースチームの第一希望が板垣さんだった」と明かし、「一見少し気弱に見えながら、映画の中でとんでもない本性を出していくという翔太のキャラクターは、板垣さんのこれまでのイメージをさらに一歩進化させられる役だと確信していた」とコメント。これを受け、主人公として物語を牽引したプレッシャーの乗り越え方を問われた板垣は、本作で最も過酷だった裏話を打ち明けた。「この作品で一番大変だったのは、作品の大半を占める独白(証言)のシーン。何もない環境の中で、人ではなくカメラに対してあれだけの莫大な感情をぶつけ続けなければならないのは非常にお芝居として大変でした。しかも、その最も力を使う重要なシーンを、撮影全体の初日に丸一日かけてすべて撮り切ったんです」と明かし、会場を驚かせた。「そこを乗り越えてからは、あとは綱(啓永)さんや吉川(愛)さん、MOMONAさんといった同世代の素晴らしいキャスト陣とのセッションを純粋に楽しむことに重点を置いて撮影に臨むことができました」と振り返り、過酷な撮影を支えた確かなチームワークについて語った。さらに、観客から作中に登場する「セミ」が持つ、地中で長年じっと耐えてから一瞬で地上に出てくる性質が、思わず衝動的に言葉を発してしまう「口」という相反する概念のメタファーなのではないか、という非常にディープな考察が飛び出す場面もあった。これに対し板垣は深く感銘を受けた様子で、「自分自身、言葉を発するときは思考の土の中でしっかりと育ててから口にするように意識しています。しかし言葉というものは、セミの短い命とは違って、良くも悪くも一生誰かの中に残り続けて生き続けてしまうものだったりする。相反する部分というのは非常にあるなと思いました」と、自身の言葉に対する考えを交えて真摯に応じた。また、別の観客から「映画のラストに登場するアンケートに対して、製作陣なら何と答えるか」という質問が飛ぶと、佐藤プロデューサーは「何のためにあの録音が存在していたのか、登場人物の杏は何だったのかについて、制作チームとしては明確な答えを持って作っています。ただ、ここでそれを明かしてしまうのは。ぜひ皆さんの中で何が答えなのかを話し合っていただけたら嬉しいです」と語り、映画が持つミステリーとしての奥深さをアピールした。質疑応答の後半では、佐藤プロデューサーが本作について「ホラーでありながらミステリーとしての完成度も高め、エンターテインメントとして映画館のど真ん中に行ける作品にしたいという強い挑戦があった」と熱弁。これに続けて板垣も「映像ならではのギミックや面白さを最大限に生かせた映像化になったと思っています。暗い密室の中で、映像、音楽、セミの声、人の声を浴びられるのは映画館で観ることの醍醐味であると思うので、ぜひ劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです」と語り、今回の映像化への強い自信を覗かせる一幕も。最後の挨拶では、佐藤プロデューサーが「本日は一緒に映画祭を盛り上げていただきありがとうございました。ぜひ韓国でもこの呪いがもっと広がっていけばいいなと思っております」と呼びかけ、板垣も「ホラーというジャンルでありながら、人間のドロドロとした汚い部分が丁寧に描かれている作品だと思います。今日をきっかけに、全世界でこの映画が愛され、恐れられるような作品になっていったら嬉しいです」と力強く締めくくった。鳴り止まない盛大な拍手の中、プチョンの地から世界へ向けて恐怖の伝播を確信させる熱気満ち溢れるワールドプレミアは、華やかに幕を閉じた。心霊スポットとして知られる墓地に肝だめしに向かった大学生たちの不可解な証言から始まる本作。その証言から導かれる真相を知った者には、一体何が起きるのか。映画「口に関するアンケート」は絶賛上映中だ。■作品情報「口に関するアンケート」絶賛上映中<出演>板垣李光人綱啓永吉川愛MOMONA(ME:I)森愁斗(BUDDiiS)西山智樹(TAGRIGHT)柄本時生中村獅童原作:背筋「口に関するアンケート」(ポプラ社刊)監督:清水崇脚本:山浦雅大音楽:大間々昂インスパイアソング:オレンジスパイニクラブ「口」(WARNER MUSIC JAPAN)プロデューサー:田口生己、佐藤孝樹、白石裕菜、石田基紀製作:映画「口に関するアンケート」製作委員会制作プロダクション:ホリプロ配給:松竹(C)2026 映画「口に関するアンケート」製作委員会<あらすじ>「あの夜、何があったかお話ししますね」心霊スポットとして有名な墓地の呪われた木についての噂を聞き、肝試しに出かけたある大学生たち。しかし、翌日グループの一人が行方不明になってしまった。その日を境に、彼らの身の回りに不可解なことが起きるようになり、次第に何かによって追い詰められていく。果たしてあの日、何が起きたのか? あの日にまつわる証言に導かれて明らかになる、おそろしい結末とは。■関連リンク「口に関するアンケート」公式サイト

TWICE サナが女優デビュー!日韓合作映画「ニャンイ」で佐藤健と共演
TWICEのサナが、デビュー後初めて演技に挑戦し、スクリーンデビューを果たす。本日(8日)、JYPエンターテインメントの関係者は、「サナが映画『ニャンイ』(仮題)に出演する」と明かした。サナが演技に挑戦するのは今回が初めてで、映画デビュー作となる。「ニャンイ」は日韓共同制作プロジェクトで、佐藤健とサナが主人公を務める。クォン・ヒョクチャン監督がメガホンを取り、今年下半期に日本で撮影が開始されると伝えられた。サナが所属するTWICEは、音楽活動を通じて大きなファンダム(特定のファンの集まり)を誇り、世界的な人気を得ている。またダヒョンは女優としても活躍しており、ジョンヨンも映画「新兵:ザ・ムービー」への出演を検討していると伝えられ、活動の幅を広げている。サナは今回スクリーンデビューを果たし、佐藤健とどのようなシナジー(相乗効果)を披露するのか、注目が集まる。TWICEはワールドツアー「THIS IS FOR」を開催中で、10日~12日にソウルKSPO DOMEにてファイナル公演を開催する。・TWICE サナ、引き締まったボディラインを披露!健康的でセクシーなグラビアに釘付け・TWICE サナ、露出衣装をめぐり様々な反応ハプニングを本人が釈明「気づかなかった」

土屋太鳳&Snow Man 佐久間大介&クァク・ドンヨンら出演、映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日より公開!主題歌はLiSAに決定
主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介(Snow Man)を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画「マッチング TRUE LOVE」。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作「マッチング」は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島でのマッチングツアーへと大きくスケールアップ! 土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。また、本作から参加する新キャストとして、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴も決定。クァク・ドンヨンは韓国から出会いを求めて来日した会社経営者、イ・ソンイル役を、豊嶋花は前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹で、喪失感を抱えながらも新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生、伊藤愛羅役を、倉悠貴はアプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる芸大生、野村安蘭役を演じる。さらに、南の島で行われるマッチングツアーに参加するキャストには輪花の同僚で、今回のマッチングツアーの責任者・佐々木万由子役に根矢涼香、恋愛恐怖症のクールな女性経営者・氷室瑠璃役に冨手麻妙、恋愛一直線の肉体派トレーナー・天野由太郎役に塚田僚一、実家が太い呉服屋のお嬢様・松橋梨絵役に瀧七海、すべてを手に入れたはずのエリートドクター・一条克彦役に濱正悟、条件重視のエステティシャン・日向ゆら役に加藤史帆、恋に奥手な清純派の箱入り娘・高田綾子役に花瀬琴音、ノリだけで生きる炎上系配信者・清水海斗役を伊島空が演じる。それぞれが理想の相手を求めて集まった男女たち。しかし、南の島という逃げ場のない密室空間で、人間模様が複雑に絡み合い、物語は予想だにしない方向へと加速していく。この度、本作の予告映像が解禁となった。映像は、「終わったはずの事件が、動き出す」という不穏な言葉とともに幕を開け、前作で描かれたアプリ婚連続殺人事件を想起させるバラの花、顔に×印が刻まれた遺体、そして輪花(土屋太鳳)の前から突然姿を消した吐夢(佐久間大介)の不穏な行方が映し出される。事件を乗り越え、ようやく平穏を取り戻したかに見えた輪花の前に、再び得体の知れない恐怖が忍び寄る。一転して映し出されるのは、青い海に囲まれた南の島。そこで開催されるのは、真実の愛を探す男女たちによるマッチングツアー。華やかなリゾートを舞台に、恋に前のめりな者、過去に傷を抱える者、秘密を感じさせる者など、ひと癖もふた癖もありそうな男女たちが次々と登場。マッチングの高揚感と新たな恋の始まりを予感させる空気が、恋愛リアリティショーのようにきらびやかに映し出される。しかし、その甘く華やかな時間は終わりを告げ、楽園だったはずの島は一変。参加者たちに、突きつけられた真実の愛を証明できなければ殺されるという残酷なルール。突如として、絶望の中に叩き落される参加者たち。続々と暴かれる裏の顔。容赦なく下される真実の審判。誰が本気で愛しているのか。誰が嘘をついているのか。誰がこの狂気のゲームを仕掛けたのか。そして、狂気のマッチングツアーに隠された真の目的とは。華やかな恋リアの世界が逃げ場のない恋リア地獄へと豹変していく中、映像をさらに鮮烈に彩るのが、LiSAが本作のために書き下ろした主題歌「ソフィリア」。ギリシャ語で「ソ」=「あなた」と「フィリア」=「愛」をかけ合わせた造語で、真実の愛をテーマに描かれる本作の世界観と深く響き合いながら、輪花の吐夢への想いを表現した楽曲で、本作の輪花と吐夢の真実の愛に対するアンサーにもなっている楽曲となっている。LiSAは、「登場人物それぞれの歪(いびつ)な愛を紐解きながら、何度も作品と向き合いました」とコメントし、「恐ろしく不運な星の下で出会った輪花と吐夢が、自分の心にある真実を信じられますように」と、ふたりに寄り添う想いを語った。疾走するサスペンスの緊張感と、愛の痛みや祈りを感じさせる主題歌が重なり、続編にして完全新章となる本作が、前作を上回るスケールと刺激で展開することを予感させる予告映像となっている。今回、本ビジュアルも新たに解禁となった。南の島のリゾートホテルを背景に、輪花、吐夢、ソンイルら主要キャラクターたちが一堂に会した本ビジュアルは、華やかな恋愛リアリティショーの空気をまといながらも、全体に飛び散る赤い血しぶきや白いバラの花びら。そして、張り巡らされた有刺鉄線が、不穏な事件の幕開けを予感させる。「行きつく先は、愛か、死か」。極限の状況で繰り広げられ狂気のマッチングツアーの最後に待つ、結末とは。恋愛の高揚感と逃げ場のないデスゲームの緊張感が同居した、本作の世界観を凝縮したビジュアルとなっている。■作品情報映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日(金)全国公開〇出演土屋太鳳佐久間大介クァク・ドンヨン豊嶋花倉悠貴根矢涼香 冨手麻妙塚田僚一 瀧七海 濱正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島空後藤剛範 真飛聖原作・脚本・監督:内田英治共同脚本:木江恭音楽:小林洋平主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)製作:「マッチング TL」製作委員会製作幹事・配給:KADOKAWA制作プロダクション:角川大映スタジオ制作協力:LONDO BELL(C)2026「マッチング TL」製作委員会■関連リンク「マッチング TRUE LOVE」公式サイト

【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」記者懇談会に出席
6日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「ホープ」のマスコミ向け試写会&記者懇談会が行われ、ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨン、ナ・ホンジン監督らが出席した。「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラとが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。・ファン・ジョンミン&チョ・インソンらがハリウッドスターと共演!映画「ホープ」7月15日に公開決定・韓国俳優からハリウッドスターまで豪華共演!ナ・ホンジン監督の新作映画「ホープ」スペシャルフォト公開

【PHOTO】元gugudan ミナ&近藤華ら「第30回富川国際ファンタスティック映画祭」のレッドカーペットに登場
2日、京畿道(キョンギド)富川(プチョン)市役所芝生広場で行われた「第30回富川国際ファンタスティック映画祭」のレッドカーペットイベントに、元gugudanのミナ、STAYCのユン、近藤華、ソ・ジュヨン、リュ・ヘヨン、パク・ジヨン、ト・ジウォン、リュ・ヒョンギョン、キム・ヒジョン、キム・ヘウン、ジンイェ、キム・ソイ、イ・ドウン&イ・ジョンヒョン、オ・ヒョンギョン、キ・ソユ、ソン・ジナ、パク・ソユン、オム・スビン、チ・ヘウォン、チョ・へジョン、チョン・ハダム、ファン・ビンビン、ジョシー・ホー、イザベル・ユペール、カーソン・アレンらが参加した。・元gugudan ミナ、I․O․Iメンバーとの不仲説を自ら否定「ほとんど毎日連絡している」・BTSのJ-HOPEからBLACKPINK リサまで熱狂!韓国豪華スターたちが「北中米ワールドカップ」を応援

【PHOTO】ユ・ジェミョン&ナム・ユンスら「第30回富川国際ファンタスティック映画祭」のレッドカーペットに登場
2日、京畿道(キョンギド)富川(プチョン)市役所芝生広場で行われた「第30回富川国際ファンタスティック映画祭」のレッドカーペットイベントに、ユ・ジェミョン、ナム・ユンス、イ・シオン、キム・テフン、パク・シフ、エノク、チョ・ソンハ、ナナ・ヨンロンキム、ホ・ジュンソク、ヒョン・ウソク、アン・サンテ、チュ・ホソン、チョン・ムソン、パク・ジヨン、パク・ジユン、カン・ヒョンソク、パク・ジョンユン、パク・セジュン、ユ・ジェサン、キム・ソンゴン、キム・ハンビン、キム・ヒョンジュン、キム・ホヨン、ファン・ミヨン、チョン・ウンソンらが参加した。・チェ・ウシク&ムン・ガヨン&ホ・ナムジュンら、新ドラマ「クジラ星」に出演決定韓国で2027年に放送・チ・チャンウク&今田美桜W主演の新ドラマ「メリーベリーラブ」ナム・ユンスの出演を発表

唯一無二の俳優ク・ギョファンが語る“特別な人物にしない”役作りとは?「サヨナラの引力」への愛情、日本で見つけたお気に入りまで
ドラマや映画で独特の存在感を放ち、今もっとも注目を集める俳優、ク・ギョファン。Kstyleでは、主演映画『サヨナラの引力』(7月3日公開)のジャパンプレミアイベントのために来日した彼にインタビューを行った。青春時代の忘れられない恋と人生の選択を描いた本作で、夢にも恋にも不器用なほどに全力だった青年ウノを等身大かつ繊細に演じたク・ギョファン。映画の感想を交えながら質問を投げかけると、その一つひとつにじっと耳を傾け、「そう思ってくれてうれしいです」「そう感じてくれてありがとうございます」と穏やかな口調で言葉を返す姿が印象的だった。あふれんばかりの映画愛や、現場で生まれる偶然の面白さ、そして日本で見つけたお気に入りの風景まで――その飾らない素顔に迫る。【プレゼント】ク・ギョファン直筆サイン入りチェキを2名様に!応募はフォロー&リポスト 繊細さが紡ぐリアルなラブストーリー「現場のすべてが刺激に」――まず、この映画への出演を決めた理由を教えてください。ク・ギョファン: この作品を選んだ大きな理由の一つが、キム・ドヨン監督の存在です。正統派のラブストーリーでありながら、ディテールへのこだわりを大切にしようとする監督の手腕に惹かれました。キム・ドヨン監督は優れた演出家であると同時に、優れた俳優でもあります。たとえ短いシーンを連ねたモンタージュのひとコマであっても、わずかな感情の変化も見逃そうとしません。ムン・ガヨンさんと僕、そして監督の3人で対話を重ねながら丁寧に作り上げていきましたので、観客の皆さんに少しでも伝わるならうれしいです。――ク・ギョファンさんは、現場で生まれる「偶然性」を大切にしていると伺っています。今作でもそうでしたか?ク・ギョファン: そうですね。僕はいつも、偶然の面白さを大事にしています。ただ、その偶然は、撮影本番の最中に突然生まれるというより、撮影に入る10分前、つまりリハーサルのときに生まれることが多いんです。例えば、監督とムン・ガヨンさん、そして僕の3人で実際に動いてみたり、シーンについて話し合ったりします。その中で生まれたアイデアを本番に反映していく。だから僕は、撮影10分前の集中をとても大切にしています。――対話をしているうちに、アイデアが湧いてくるのですか?ク・ギョファン: はい、その通りです。小道具からヒントを得ることもありますし、その日のロケーションや、共演者の演技から刺激を受けることもあります。現場にあるすべての要素がインスピレーションになるんです。だから僕は、現場に行くとき、あえて半分だけ準備して行くタイプなんだと思います。あ、決して手を抜いているわけではありませんよ(笑)。――撮影中、特に印象に残っていることはありますか?ク・ギョファン: たくさんあるのですが、一番に思い浮かぶのは、キム・ドヨン監督が僕たちの演技を見て何度も涙を流してくれたことです。監督はいつもモニターの前で、僕たちの「最初の観客」になってくれていました。誰よりもたくさん笑い、誰よりもたくさん泣いてくれた。その姿が、今もとても印象に残っています。――作品や役を選ぶ際に、大切にしている基準はありますか?ク・ギョファン: 作品によって違いますね。シナリオが決め手になることもあれば、監督が決め手になることもあります。本当にさまざまな要素がありますが、今回に関しては、キム・ドヨン監督と、相手役のムン・ガヨンさんの存在が何よりも大きかったです。――ジョンウォン役を演じたムン・ガヨンさんとの、息の合った演技も印象的でした。恋愛映画の相手役として、どのような関係を築いていったのでしょうか?ク・ギョファン: まず、そう言っていただけてうれしいです。恋愛にはさまざまな形がありますが、その一つは「最高の友人と出会うこと」だと思うんです。ウノとジョンウォンの間にあった友情や、僕とムン・ガヨンさんの演技に対する情熱が、あの自然な空気感につながったのではないかと思います。なにより、ムン・ガヨンさんはロマンス作品の経験が豊富ですからね(笑)。――現場では、具体的にどのようなケミストリーが生まれましたか?ク・ギョファン: 感情を表現するとき、準備してきたセリフをただ交わすのではなく、気持ちが動いた瞬間に新しい言葉が自然と生まれることがありました。それと、言葉を交わすことよりも、相手を見つめる視線のほうが、より深い思いを伝えられる瞬間もあります。そうした積み重ねが、二人のリアルな関係性につながったのだと思います。――型にはまらない演技やアドリブもク・ギョファンさんの魅力ですが、本作では甘さや楽しさ、苦しさなど、さまざまな感情を見せる複雑な役柄です。そうした感情のバランスは、どのように表現したのでしょうか?ク・ギョファン: とてもシンプルです。「作品を愛する気持ち」ですね。僕は、自分が出演する作品を誰よりも愛しているという自負がありますから。恋の記憶を呼び覚ますと話題「この映画の主人公は観客の皆さん」――20代の過去と、10数年後の現在。ふたつの時代を生きるウノを、どのように演じ分けましたか?ク・ギョファン: 僕自身がその年代を実際に生きてきて、経験してきたことなので、演じるのが難しいとか、不利だと感じることはありませんでした。ビジュアル面では、年齢を重ねるにつれて衣装の重ね着を減らしたり、全体的に落ち着いたトーンにしていったりと、変化を意識しました。また、話すスピードや表情も含めて、歳月の中で少しずつ変化していく姿を表現できるよう心がけました。――ウノはゲーム作家を夢見ながら、夢と現実の間でもがき続ける人物です。ご自身と重なる部分や、逆にもどかしく感じた部分はありましたか?ク・ギョファン: ウノに対して、もどかしさを感じることは全くなかったです。自分と似ている部分で言えば、僕も演技をしたり映画を演出したりしながら、「自分の好きなものや感性を観客に届けたい」と常に思っています。ウノもまた、自分の好きなストーリーをゲームという形で誰かに届けたいと願っている人物。その気持ちがよく分かりましたし、自分自身とも重なりました。――劇中には、若い頃の生活苦や狭い部屋での暮らしなどがリアルに描かれています。ご自身の過去と重なり、懐かしさを感じる部分はありましたか?ク・ギョファン: 懐かしいというより、自分自身の記憶が自然とよみがえってきましたね。俳優としてではなく、一人の観客として、この映画は自分の人生の1ページを振り返らせてくれる作品だったと思います。――具体的に、どのような記憶が思い出されたのでしょうか。ク・ギョファン: やはり20代の頃ですね。初めて映画を作ったとき、初めて映画に出演したとき、そして、自分の映画が初めて劇場で上映されたとき。あの頃の胸の高鳴りがよみがえってきました。――韓国で公開された際には、「昔の恋愛を思い出した」という感想も多かったそうですね。最初にシナリオを読んだときは、どんな印象を受けましたか?ク・ギョファン: 単に過去の誰かを思い出させるだけでなく、「今そばにいてくれる人」や「これから出会う人」のことまで考えさせてくれる作品だと感じました。だから最初にシナリオを読んだとき、「この映画の主人公は、ウノやジョンウォンではなく、観客の皆さん一人ひとりなのではないか」と思ったんです。実際に韓国での公開後、「今の恋人のことを改めて考えた」という感想を多くいただいたので、そのように受け取っていただけたことが本当にありがたかったです。――恋愛映画の主人公を演じることは、俳優として特別な経験のようにも感じます。演じるうえで特に意識したことはありますか?ク・ギョファン: もし恋愛映画の主人公を「特別なもの」として捉えるなら、僕はむしろ、ウノを「特別な人物にしないように」と意識して演じました。すぐ周りにいる友人だったり、あるいは自分自身だったり。観客の皆さんにとって、身近な存在として感じてもらいたかったからです。日本のお気に入りは?「街の空気を感じるのが好き」――日本にはこれまでも何度か来られていると思いますが、日本で「毎回やること」はありますか?ク・ギョファン: 走ります。――ランニングですか?ク・ギョファン: はい。新しい街や初めて訪れる場所に行くと、ゆっくりとしたスローペースで走りながら街を見て回るんです。「今日のお昼はあそこで食べよう」とか、「あの路地にある銭湯に行ってみよう」とか考えながら。そうやって、地元の人たちの日常の暮らしが感じられる場所を歩いたり、眺めたりするのが好きなんです。――特に気に入っている街はありますか?ク・ギョファン: 東京なら、上野ですね。美味しいものもたくさんありますし、興味深い展示をやっている施設も集まっています。上野公園をランニングするのもお気に入りです。――上野と韓国、どこか似ていると感じる部分はありますか?ク・ギョファン: 仕事を終えた人たちが、ビールを飲みながら楽しそうに話している姿でしょうか。一日の終わりに友人たちと集まって、リラックスして過ごしている人たちの笑顔や表情が、韓国の人たちとどこか似ている気がします。――では、もし日本で丸一日オフが取れたら何をしたいですか?ク・ギョファン: たぶん、走って、美味しいものを食べて、夜はビールを飲むと思います(笑)。それから、面白い映画を観たり、展示に足を運んだり。何か特別なことをするというよりは、韓国にいるときと同じように自然体で過ごしたいんです。景色を眺めたり、その街の空気を感じたりしながら、ただその場所に身を置いて過ごすだけでも十分です。――最後に、日本の観客へのメッセージをお願いします。ク・ギョファン: この作品を携えて、日本の皆さんにお会いできることを本当にうれしく思っています。俳優という職業は、僕が人生で一番好きで、一番愛している仕事です。こうして作品を通じて日本の皆さんに映画を届けられることを光栄に思います。皆さんにとっても、映画を観る時間が心に残るひとときになったらうれしいです。この映画をご覧になるすべての方が、この物語の主人公ですから。――日本でも、きっと多くの方がこの映画に自分自身を重ね合わせると思います。ク・ギョファン: そうですね。愛はどこの国でも、きっと同じなんだと思います。今日はありがとうございました。(取材・野田智代)■作品情報「サヨナラの引力」7月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開出演:ク・ギョファン「脱走」「キル・ボクスン」「寄生獣 ーザ・グレイー」、ムン・ガヨン「瑞草洞<ソチョドン>」「女神降臨」監督:キム・ドヨン「82年生まれ、キム・ジヨン」原題:만약에 우리/英題:ONCE WE WERE US/字幕翻訳:福留友子2025年/韓国/韓国語・英語/115分/ユニビジウム/5.1ch/カラー・モノクロ/提供:KDDI 配給:日活/KDDI(C) 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「サヨナラの引力」公式ホームページ

【PHOTO】WEST. 重岡大毅が韓国へ!「第30回富川国際ファンタスティック映画祭」のレッドカーペットに登場
2日、京畿道(キョンギド)富川(プチョン)市役所芝生広場で行われた「第30回富川国際ファンタスティック映画祭」のレッドカーペットイベントにWEST.の重岡大毅らが参加した。・鈴鹿央士ら出演の映画「藁にもすがる獣たち」富川国際ファンタスティック映画祭に正式出品!・孫明雅監督の長編デビュー作「トロフィー」富川国際ファンタスティック映画祭でワールドプレミア上映が決定

NCT ジェノ&ジェミン主演の「ワインドアップ」劇場版が韓国で公開!スチールカット5種が解禁
イップス(突如自分の思い通りのプレーができなくなる症状)に悩む投手と、マネージャーとして立ち上がった転校生の特別な友情を描いた「ワインドアップ:ザ・ムービー」が公開される。NCTのジェノとジェミン主演の映画「ワインドアップ:ザ・ムービー」が韓国で本日(2日)CGV独占公開される中、作品のムードを伝えるスチールカット5種が公開された。スチールを通じて、ジェノとジェミンのケミストリー(相手との相性)を確認することができる。中学時代のMVP(最優秀選手)だったものの、イップスによりスランプに陥るウジンを演じるジェノ、そして中学野球部の打者出身で、ある日突然現れ、ウジンのマネージャーを名乗り、彼の傍らで支え続けるテヒを演じるジェミンの姿が好奇心を刺激する。「ワインドアップ:ザ・ムービー」は、1月の公開後にSNSおよびアプリ「KITZ」内の累積視聴数などを含め約3,000万ビューを記録したKITZプレミアムショートフォームドラマ「ワインドアップ」の劇場版であり、縦型の本編を横型に新たに再編集し、差別化された映像美と深まった没入感を提供する。特に「第30回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭」の企画プログラム「プラットフォーム企画展:ショートフォームシネマ」の公式上映作品に選定された中、関係者は「ショートフォームコンテンツの拡張性と可能性を示す作品として期待が高まっている」と伝えた。・NCT ジェノ&ジェミン、新ドラマ「ワインドアップ」主演に!2人揃って出演決定2026年公開へ・NCT ジェノ&ジェミン、日本でも!ユニット初のファンミーティングツアーを開催決定

【PHOTO】シン・ミナ&キム・ナムヒら、映画「瞳」舞台挨拶に出席
27日午後、ソウル江南(カンナム)区駅三洞(ヨクサムドン)CGV江南店にて、映画「瞳」の舞台挨拶が行われ、シン・ミナ、イ・スンリョン、キム・ヨンア、キム・ナムヒ、ヨム・ジホ監督が出席した。同作は、遺伝病により徐々に視力を失いつつあるソジンが、双子の妹の死をめぐる疑惑を暴く中で、その実体と向き合うことになるサスペンス・スリラー映画だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・シン・ミナ、夫キム・ウビンが映画「瞳」VIP試写会に出席したビハインド明かす絶対に来てほしいと言った・【PHOTO】シン・ミナ&キム・ナムヒら、映画「瞳」VIP試写会に出席

「破墓/パミョ」制作陣が放つ怒涛の恐怖…大注目の韓国ホラー「怪速急行■■行き」予告編解禁!
「第29回釜山国際画映画祭」のミッドナイトパッション部門での正式出品で注目され、公開初日韓国映画ボックスオフィスNo.1を獲得するなど、韓国でZ世代を中心に話題沸騰となったミステリーホラー「怪速急行■■行き」が7月31日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開! このたび、日本版の本ポスタービジュアルと本予告が解禁された。本作は、再生数に伸び悩むホラー系動画クリエイターのダギョンが起死回生を賭けて、国内で最も行方不明者が発生すると噂される地下鉄「光臨駅」の都市伝説を動画配信サイトに公開したところから物語が展開されていくホラーミステリー。その動画はたちまち万バズし、一夜にしてランキング上位へと躍り出る。さらに再生数への飽くなき欲望が止まらない彼女は、人が消える駅の真相を求めて、戻れない闇へと足を踏み入れていく。駅という慣れ親しんだ空間を舞台に、電車、広告、自動販売機、吊革など見慣れているはずの物が突如として不気味なものに見えてくる。ありふれた日常にある潜在的恐怖を想起させ、他のホラー作品とは一線を画す世界観を構築したのは、韓国で約1,200万人を動員した大ヒット作「破墓/パミョ」の制作陣がその才能を見出した新進気鋭の監督タク・セウン。その手腕を発揮し、乗客が1人、また1人と不可解な現象に見舞われ 消息を絶ってしまうホラーと、駅に隠された真実を追うミステリーとしても見ごたえ十分な一作を生み出した。主人公の動画クリエイター/ダギョン役にはドラマ「優しい女プ・セミ」「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」などで注目の若手俳優チュ・ヒョニョン。本作が長編映画デビューとなった彼女は、再起のために苦悩する動画クリエイターの情熱的な姿から、恋する女性の純真な姿、人が消える駅の謎へと傾倒していく危うい姿まで、幅広い姿を披露し鑑賞者の共感を誘う。そのダギョンに駅の奇妙な噂を聞かせてくれる駅長役には、「涙の女王」など韓国ドラマには欠かせない俳優のチョン・ベス。近所に住むおじさんのような親しみやすい印象と、曖昧で不穏な雰囲気とのバランスで、作品にぞっとする緊張感を与えている。そしてダギョンが所属するコンテンツ製作会社のプロデューサー/ウジンを演じるのは、Golden Childとしてデビュー後、「スピリット・フィンガーズ」「18アゲイン」「A-TEEN2 シーズン2」などに立て続けに出演し、期待の新星演技派アイドルとして活躍中のチェ・ボミン。増殖した欲望が日常を歪ませた日本版・本ポスタービジュアル&本予告がついに解禁!日本版本ポスタービジュアルには、地下鉄の車内でじっとスマホを見ているチュ・ヒョニョン演じるダギョンの姿が。それだけならば、日常のごくありふれた風景だが、隣には色とりどりの花に浸食された女性、そして窓の外には無数の手が現れダギョンに迫りくる。さらに増殖した欲望が、日常を歪ませたというコピーが、ダギョンを待ち受ける不可解な出来事を予感させる。また待望の本予告も解禁! バズりを狙い、人が消えると噂の地下鉄「光臨駅」を取材し始めたホラー系動画クリエイターのダギョン。「この場所の噂を聞きました」と駅長に尋ねると、「俺の話は一度きりだ。信じがたい話だぞ」と渋々語り始めたのは、相次いで発生した奇妙な事件。ダギョンは魅せられ次々と話を欲するようになるが、ふと「でも、どこで話を知ったんですか?」と聞く。しかし、駅長は意味深に笑うだけだった。そして光臨駅では、電車の到着を告げるメロディが鳴り響く。線路に引きずり込まれる男性、何者かに追われる女性、停電した無人の電車内をさまよう人影など、人が消える駅の、知ってはいけない〈本性〉が徐々に明らかに。やがてダギョンはある情報提供を受け、「昔ここで集団自殺が?」「何を隠しているんですか」と駅長に詰め寄るが、次第にダギョン自身も欲望の渦に蝕まれ、真相を求めて地下鉄に乗り込む。「この列車はどこへ向かうと思う?」冷酷な声が意味するものとは?本作において、単なる移動手段ではなく、他者と隔絶された空間として描かれる地下鉄。タク・セウン監督は「毎日、何百万人もの人々が地下鉄を利用しています。しかし、人々はスマホを見ていたり、イヤホンをしていたり、寝ていたり、誰もお互いの顔を見ていません。この断絶した視線の間に化け物がいたらどうなるのか? それがこの映画の始まりです。私たちはすべてに見慣れてしまっていて、結局何も見えていません。『怪速急行■■行き』は、慣れ親しんだものが奇妙なものになる瞬間の恐怖を見せたかったのです」と語る。吊り革、自販機、駅の電光掲示板、そしてホームに入ってくる一本の電車、同じ電車の乗客毎日のありふれた風景のすべてが変化し、恐怖の核になる。今年の酷暑日に効く、日常侵食型ミステリーホラーをお見逃しなく。■作品情報「怪速急行■■行き」2026年7月31日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開!出演:チュ・ヒョニョン、チョン・ベス、チェ・ボミン監督:タク・セウン配給:ショウゲート(C) 2025 . All Rights Reserved.■関連サイト「怪速急行■■行き」公式サイト

【REPORT】ME:IのTSUZUMI、実写映画「モアナと伝説の海」日本版声優として新たな挑戦“活動休止中の悔しさをバネに”
世界中で共感と感動を巻き起こしたディズニー・アニメーションの名作「モアナと伝説の海」が奇跡の超実写映画化!7月31日(金)に劇場公開を迎える。主人公は、愛する家族と島を救うため、大海原へと繰り出していく海に選ばれた少女モアナ。どんなに悩んでも、心の声を信じて前へと進む彼女の冒険を、スケールアップした美しい映像で描き出す。日本公開まで残り1ヶ月に迫る中、本日、「モアナと伝説の海」スペシャルイベントが開催され、超実写版を彩る日本版声優がついにお披露目! モアナ役にME:IのTSUZUMI、マウイ役に尾上松也が決定した。さらに、TSUZUMIがモアナ役として初めて、生歌唱を披露した。夏・真っ只中である7月31日(金)に日本公開を迎える超実写版「モアナと伝説の海」。本作を観れば2026年の夏が最高の夏になるモア夏2026の幕開けを前に、本日6月23日(火)、まるで海の中にいるかのような幻想的な空間で、本作最初のイベントが開催された。まず登場したのは、アニメーション版「モアナと伝説の海」で半神半人の伝説の英雄・マウイ役の日本版声優を務めた尾上松也。超実写版でもマウイの日本版声優を務めることが発表されると、会場からは大きな拍手が。字幕版でも、ドウェイン・ジョンソンがマウイを続投しているということで、日本版声優の松也も同じく続投を果たすこととなった。松也は「『モアナと伝説の海』を実写化するというお話を聞き、マウイ役は誰にも譲りたくないと思っていましたので、お話をいただいた時は本当に嬉しかったです」と喜びを語り、「アニメーション版とは少し違った、ドウェイン・ジョンソンさん自身が演じる実写版マウイならではの魅力もありますので、また少し違った魅力を出せたらいいなと思っております」とマウイ役に対する強い想いを明かした。その後、超実写版のモアナ役お披露目パートに。アニメーション版からキャストを一新し、奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ランガイアが演じるモアナ。それゆえに、モアナ役の日本版声優も新たなキャストを迎え入れることとなった。MCから「松也さんからみた日本版モアナ役の印象は?」と問われた松也は、「実写版ということもあり、モアナの印象も少し変わったのですが、本当にぴったりで、そしてパワフルな歌声で、アニメーション版とは違うモアナの魅力が存分に発揮されてるんじゃないかなと思います」と大絶賛。期待が高まったところで、スクリーンに発表映像が映し出され、Z世代から絶大な人気を誇るME:IのTSUZUMIが、超実写版モアナの日本版声優に決定したことが発表された。ついにお披露目となったTSUZUMIのモアナ役決定を受け、会場にてイベントを見守った観客の中には、大粒の涙を見せる人も。幼い頃からモアナを愛してやまない生粋のモアナファンだったTSUZUMI。厳しいオーディション中にも、圧倒的な歌唱力と演技力を見せた彼女が、見事モアナ役を勝ち取った。ME:Iデビューに向けたオーディション中も、本格的なダンス未経験にも拘らず、努力を重ねてデビューをつかみ取ったことで知られるTSUZUMI。ファンからは天真爛漫で太陽のような存在として愛され、メンバーからも自分の意見をしっかりと伝えられる人柄が高く評価されている。そんな彼女が演じるモアナは、将来、島のリーダーとなる運命を背負いながら、その重圧や葛藤に向き合い、期待に応えようと努力を重ねる少女。迷いや不安を抱えながらも、自分の心の声を信じて前へ進み続けるその姿は、まさに、夢に向かって挑戦を続けてきたTSUZUMIそのものともいえる。映像では、運命的な巡り合わせでディズニー・ヒロインという大看板を背負うこととなった彼女が、プレッシャーや重圧の中、大好きな「モアナ」に少しでも近づくため、ひたむきにボイストレーニングや演技の練習を重ねる等身大の姿が映し出された。アメリカのディズニー本社からも「素晴らしい歌唱で、非常に力強く、美しいパフォーマンスを発揮してくれている」と絶賛のコメントが届いており、起用の決め手となった。作品への深いリスペクトと、血の滲むような努力の様子は、来場した多くの観客の心を動かし、会場全体が感動の涙に包まれた。VTRが明け、ブルーのバックライトに照らされたシルエットの中からTSUZUMIがステージに登場。劇中歌「どこまでも ~How Far I'll Go~」を初めて生歌唱した。緊張の面持ちでマイクを握ったTSUZUMIだったが、ひとたび歌い始めると、その小柄な身体からは想像もつかないほどの圧倒的な声量と美しい歌声を会場に響かせた。未知の海へ飛び出していくモアナの強い意志と情熱を見事に体現した、力強くも美しい「奇跡の歌声」。これまでの懸念やプレッシャーを自らの実力で完全に跳ね除けるような堂々たるパフォーマンスに、歌唱後は割れんばかりの拍手が贈られた。圧倒的なパフォーマンスへの興奮冷めやらぬ中、トークセッションへ。今回の抜擢についてTSUZUMIは「最終オーディションと聞いて会場に向かったのですが、その際にサプライズで発表していただいたんです。演じるにあたってのプレッシャーもすごくありましたが、ディズニー作品の中で『モアナと伝説の海』が一番好きだったので、今はとにかく嬉しいです」と喜びを見せた。また、「アニメーション版の『モアナと伝説の海2』で、ME:Iがエンドソングに決定したことを知った時、本当に嬉しかったのですが、私が活動休止中だったこともあって参加することができなかったので、嬉しい気持ちと悔しい気持ちで、もう感情がぐちゃぐちゃになってしまって。その時の悔しさや、絶対私もモアナと一緒にお仕事をしたいっていう気持ちが今回オーディションに参加する背中を押してくれました。こうしてモアナ役を演じることができて、本当に嬉しいですし幸せです!」とモアナ役に対する特別な想いを明かした。松也は「もうパワフルな中にですね、モアナのその純粋さというか素直な感情っていうのが本当にこう美しく表現されていてまたアニメーション版とは違うモアナが誕生したなという感じがいたしました」とコメント。また、投影された映像の中でさらに会場を感動で包んだのが、アニメーション版でモアナ役を務めた屋比久知奈からのサプライズメッセージ。「モアナファミリーへようこそ。TSUZUMIさんという素敵な才能がオハナに加わってくださること、とてもとても嬉しく思っております。TSUZUMIさんもモアナのこと、『モアナと伝説の海』という作品がすごく大好きだとお聞きしました。私自身も本当に大好きな作品で、たくさん支えられてきたので、きっとこれからも、いろんなことを乗り越えていく糧になるような出会いになるんじゃないかなと思っております。とにかく自分を信じて、モアナを信じて、たくさん輝いてください! TSUZUMIさんの演じるモアナに出会えること、とても嬉しく、そして楽しみにしています」という温かい言葉が贈られた。映像を受けてTSUZUMIは「本当に何回も何回もお家で見ていた、そしてすごく聞いていた声でした! なので、屋比久さんに、あんな温かいメッセージいただけるなんて思ってもいなかったですし、屋比久さんの優しくて強くて真っすぐな声が、もう私は本当に大好きなのですごく嬉しく思っています!!」とコメント。モアナ役のバトンを渡されたことに対する嬉しさを見せ、公開に向けての意気込みを語った。そんなTSUZUMIに対し、松也は「本作はアニメーション版に増してリアルに表現されている部分がさらに深まったと思います。TSUZUMIさんの声がこの実写版だからこその現実味がより増大させてくれるのではないかと思っています」とコメント。まるで、大海原でモアナを助けることとなるマウイのような頼もしさでエールを贈った。MCによる、「歌唱に関してはどんな点に皆さんに注目してほしいですか」という問いかけに対しては、「モアナの繊細な気持ちが、歌で伝わるように歌い方に緩急をつけたりだとか、演じるシーンでのモアナの感情がどういう感情なのか、たくさんモアナの気持ちを考えて歌ったので、そういった部分に注目していただけたら嬉しいです!」と意気込みを語った。また、今回収録が初挑戦のTSUZUMI。「演技ということで、すごく不安でプレッシャーもすごくたくさんあったのですが、メンバーの中には演技の経験がある子がいるので、どうしたらいい?っていう相談をしたりだとか、私自身モアナとすごく重なる部分が多くて、共感できる感情がたくさんあったので、モアナとたくさん向き合って頑張りました」と演じる中での心境を吐露すると、会場からはすすり泣く声も。続いて、松也はドウェイン・ジョンソン演じるマウイ役に対して、「アニメーション版でも声優を務められ、今回は制作にも携わっていらっしゃるということで、実写版におけるマウイの作り上げ方は本当に完璧でした。実際にマウイが存在したらこうなるだろうなと思わせる素晴らしいお芝居やパフォーマンスをされていたので、自分もよりその姿に近づきたいという気持ちでした。また、アニメーションの時と、今回ドウェイン・ジョンソンさんが実際に演じられている姿とでは、声の出し方をかなり工夫しなければいけないと感じ、マウイというキャラクターの芯は変えずに、少し声色を変え、実際のドウェイン・ジョンソンさんの声質により近づけるよう、演じる上でかなり気を付けました」「グラフィックも進化していますし、皆さんが思っている以上にアニメーション版の表現を超実写版で再現しているので、『モアナと伝説の海』ファンの方にも、きっとまた楽しんでいただけるような作品になっていると思います」と述べた。また、自身が演じるキャラクターとの共通点について問われると、TSUZUMIは「モアナは島や家族を救うために広い海へ冒険に出かけますが、その中にはたくさんの不安や葛藤があったと思います。実は私も、同じような気持ちを抱いたことがありました。私が今ここにいるのはME:Iのオーディションを受けたことがきっかけなのですが、当時はやはり不安やプレッシャーもあり、自分にできるのかな?と自信をなくしてしまうこともたくさんありました。そういった葛藤を抱えながらも進んでいくところが、モアナと重なる部分かなと思います。また、モアナの強さは決して諦めずに進んでいくところだと思っています。私自身も、何か目標があったら諦めずに最後までやり遂げる性格なので、そこはすごく共通している部分だと思います」と自身とモアナを重ね合わせた。松也は「(さすがに自分は)半神半人ではないんですけどね(笑)」と会場の笑いを誘いつつも、「マウイは、すごくサービス精神が旺盛なキャラクターだと思うんです。なんだかんだ口が悪かったりもしますが、周りの人や人間のために何かしたい喜んでもらいたいという思いが強いキャラクターですので、そういう意味では僕自身も、周りの仲間たちが楽しんでいる姿を見るととても楽しくなるので、そこはマウイと少し共通している部分かなと思います」と明かした。最後に、「私がそうであったように、『モアナと伝説の海』は観てくださる皆様にも勇気を与えてくれる作品だと思っています。夏にぴったりな美しい海がたくさん出てきて、存分に夏を感じられる映画になっていますので、ぜひ皆さんも劇場でモア夏をお楽しみください」とTSUZUMIがコメントすると、それに重ねて松也は「10年の時を経て実写版へと進化した本作ですが、これから何かを始めようとしている方や、新たな一歩を踏み出したいと思っている方にとって、非常に勇気をもらえる映画になっていると思います。実写版ならではのグラフィックの進化も素晴らしいですので、ぜひ今年の夏は劇場に足を運んでいただき、モア夏を感じていただきたいです」と作品を通して得ることのできる魅力を語った。イベントの最後には、愛する家族や島のために大海原へと飛び出していくモアナの象徴である「オール」と、マウイの物語に欠かせない「巨大な釣り針」を手にした2人によるフォトセッションが行われ、ポスタービジュアルを再現するポージングを披露。会場からは温かな拍手が贈られ、イベントは大盛況のもと幕を閉じた。圧倒的な映像美と奇跡の歌声で、究極の癒しと一歩踏み出す元気をくれる本作。幾多の困難を乗り越えて海に選ばれたTSUZUMIと、アニメーション版からの続投で尾上松也という最高のタッグで贈る<超>実写版「モアナと伝説の海」。日本中を最高にアツくするモア夏2026は、いよいよ7月31日(金)に幕を開ける。■作品情報「モアナと伝説の海」2026年7月31日(金)全国公開【実写版日本版声優】TSUZUMI(モアナ役)尾上松也(マウイ役)監督:トーマス・ケイル 製作:リン=マニュエル・ミランダ 出演:キャサリン・ランガイア/ドウェイン・ジョンソン配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. 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