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&TEAM、JOの初主演映画「ワンダンス」主題歌を担当!新たな予告映像&ビジュアルも解禁
珈琲氏による漫画「ワンダンス」の実写映画(草場尚也監督)が、2026年11月27日(金)に全国公開される。主人公のカボを映画初主演となるJO(&TEAM)、主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを池端杏慈、カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)を山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)をRAN(MAZZEL)、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベをTSUKKI、ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセンを髙松アロハ(超特急)が演じる。これまでの解禁では、解禁時に関連ワードがXのトレンドに複数入るなど、SNSではキャストファン・原作ファンのみならず盛り上がっており、解禁されているダンス映像のレベルの高さにも注目が集まっている。本日(31日)、ついに主題歌入りの予告、そしてティザービジュアルも解禁、本作の主題歌は、&TEAMの「For us」に決定! 主題歌「For us」について&TEAMは「主人公の心情が歌詞に反映されていて、自分だけのアンサーを見つけて進んでいく、力強い想いを込めたエモーショナルな楽曲になっています。映画とともに楽曲も楽しんでいただけるととても嬉しいです」とコメントを寄せており、メンバーのJOがレコ―ディング時の心境を「歌詞が主人公の生きざまそのものだったので、演技をしているときのように、気持ちを込めて歌うことができました」と、明かしている。主題歌「For us」は明日(8月1日)0:00よりデジタル配信される。また劇中を彩る挿入曲は、様々なジャンル、シーンを超越し世界中の音楽ファンからリスペクトされている渋谷発のレーベル・origami PRODUCTIONS(Shingo Suzuki,mabanua,関口シンゴ,Kan Sano,Michael Kaneko,Nenashi a.k.a. Hiro-a-Key)と草場監督の前作「雪子 a.k.a.」でも音楽を担当し、幅広いアーティストからの信頼を受ける気鋭のサウンドクリエイター・GuruConnectが音楽チームとして参加。本作のために書き下ろされたオリジナル楽曲だけでも20曲を超えており、ドラマを包み込む劇伴に加え、ダンスコンテストやダンスバトルで使用するダンス楽曲としても登場、本作の音楽とダンスに向けるリスペクトと強いこだわりを感じさせる。そして、その主題歌や劇中挿入曲も堪能できる予告編映像も解禁! これまでキャラクターそれぞれの個性が光るダンス映像が解禁されているが、初めて物語の内容が明らかになった。冒頭、まるで世界が変わったかのような衝撃を受けた表情で何かを見つめ涙をこぼすカボ、その視線の先には楽しそうに踊るワンダ。「息が詰まる日々、あの瞬間、あのビートが僕を変えた」のナレーションを乗せ運命を変えた出会いから始まる本作の予告編は、内気な青年カボが天性の魅力を持つワンダと出会い、ダンスを始めることを決意、「カボくんはすごくいいもの持っている」(恩)「こいつはダンスに一番大事なものを持っている」(伊折)のセリフからも分かるよう、カボの中に眠っていた情熱が、ダンスへと向かっていく様子が描かれる。冒頭から関口シンゴの「Lights」とmabanuaの「Step by Step feat. Sagiri Sól , 藤田織也」の二曲が、本作の瑞々しい世界観を印象的に彩っている。後半は、本日解禁になった主題歌「For us」が奏でられ、「未完成だっていいんだ、自分なりのアンサー」というカボの心情に重ね合わせる歌詞とともに、海辺・スタジオ等色々な場所でひたすら踊り続けるカボのダンスが続き、終盤はコンテストやダンスバトルで、カベやウセンらのライバルと競い合う様子、カボのみならず各キャラクターがそれぞれのスタイルでダンスに青春を懸ける物語を感じることができる。また本日、ティザービジュアルも解禁。海で踊るカボの爽やかながらもその情熱の温度が感じられるような写真を中心に、カボ・ワンダ・恩・伊折・カベ・ウセンの劇中でのスチールで構成され、「でも、踊る」「スクリーンが躍動する」と添えられたコピーが、映画館でまるでダンスバトルの会場にいるような臨場感が味わえることを期待させている。ダンスに情熱を傾け、人生を切り開いていくカボやワンダたちの青春を描く、この秋一番心躍る物語、映画「ワンダンス」。続報にも期待が高まる。◆&TEAM コメント主人公の心情が歌詞に反映されていて、自分だけのアンサーを見つけて進んでいく、力強い想いを込めたエモーショナルな楽曲になっています。映画とともに楽曲も楽しんでいただけるととても嬉しいです。◆JO コメント歌詞が主人公の生きざまそのものだったので、演技をしているときのように、気持ちを込めて歌うことができました。■公開情報映画「ワンダンス」11月27日(金)全国公開<出演>JO(&TEAM)池端杏慈山口綺羅(Girls2)RAN(MAZZEL)TSUKKI髙松アロハ(超特急)古舘寛治原作:珈琲「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)監督:草場尚也脚本:小林啓一主題歌:&TEAM「For us」ダンス総監修:カリスマカンタロー音楽:origami PRODUCTIONS GuruConnect製作:映画「ワンダンス」製作委員会企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ(C)珈琲/講談社(C)2026 映画「ワンダンス」製作委員会■関連リンク「ワンダンス」公式サイト

「可能な愛」イ・チャンドン監督、韓国人初!トロント国際映画祭のトリビュート・アワードで受賞
Netflix映画「可能な愛」のイ・チャンドン監督が、韓国人監督として初めて、「第51回トロント国際映画祭」トリビュート・アワードの「TIFFエバート監督賞」の受賞者に決定した。「可能な愛」は、解雇された労働者と彼の妻、そしてドキュメンタリー監督と彼女の夫という2組の夫婦が、ドキュメンタリー制作のために出会い、互いの異なる人生と隠された欲望に向き合う物語だ。これに先立ち、「可能な愛」が「第51回トロント国際映画祭」のスペシャル・プレゼンテーション・セクションに公式出品され話題を集めたのに続き、イ・チャンドン監督がトリビュート・アワードで「TIFFエバート監督賞」の受賞者に選出される栄誉に輝いた。トリビュート・アワードは、卓越した映画的成果と功績を称えるためにトロント国際映画祭で毎年開催されるアワードであり、イ・チャンドン監督が受賞したTIFFエバート監督賞は、米国の著名な映画評論家ロジャー・エバートを記念して創設された。映画界に画期的な変化をもたらし、独創的なビジョンを提示してきた先駆的な監督の功績を称える賞である。同賞は、ギレルモ・デル・トロ、マイク・リー、スパイク・リー、サム・メンデス、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、クロエ・ジャオといった巨匠たちが受賞してきた。「第51回トロント国際映画祭」は9月10日~20日にカナダのトロントで開催され、トリビュート・アワードの授賞式は9月13日に行われる。イ・チャンドン監督はこれまで、「オアシス」でベネチア国際映画祭の監督賞、「ポエトリー アグネスの詩」でカンヌ国際映画祭の脚本賞、「バーニング」でカンヌ国際映画祭の国際映画批評家連盟(FIPRESCI)賞などを受賞してきた。彼の新作「可能な愛」も、今後開かれる国際映画祭で、どのような輝かしい成果を収めていくのか、期待が高まっている。「可能な愛」は9月23日に韓国の劇場で公開され、11月6日にNetflixを通じて配信される。

チョン・ドヨン&ソル・ギョングら出演、映画「可能な愛」Netflixで11月6日に公開
イ・チャンドン監督の新作「可能な愛」が、9月23日に韓国の映画館で、11月6日にNetflixで公開される。映画「可能な愛」は、解雇労働者とその妻、そしてドキュメンタリー監督と彼女の夫という2組の夫婦がドキュメンタリー制作のために出会い、互いに異なる人生と隠された欲望に向き合う物語だ。「第83回ベネチア国際映画祭」のコンペティション部門および「第51回トロント国際映画祭」スペシャル・プレゼンテーション・セクションに公式招待されて話題を集めている中、Netflixよりも先に映画館で観客と対面する予定だ。その後、Netflixを通じて11月6日に全世界で公開される。公開されたポスターは、月が浮かぶ空、風に揺れる木々の下でミオク(チョン・ドヨン)とカメラを抱えたイェジ(チョ・ヨジョン)の姿が目を引く。解雇労働者に関するドキュメンタリーを撮影するイェジと、解雇労働者の妻ミオクが互いを見つめ合う場面は、ただ事ではない雰囲気と緊張感を漂わせている。イ・チャンドン監督が8年ぶりに披露する新作であり、チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョンまで、韓国を代表する俳優陣の共演に全世界の映画ファンの注目が集まっている。

ク・ギョファン、アクション演技に初挑戦!映画「復活する男」ポスターを公開
俳優のク・ギョファンが、「復活する男:ザ・レッド」でスクリーンに復帰する。最近、映画「復活する男:ザ・レッド」は赤髪のク・ギョファンが収められたポスターを公開した。顔のあちこちに残っている傷や、壁に打ち込まれた弾痕があるにもかかわらず、余裕たっぷりの表情を浮かべているソクファン(ク・ギョファン)の姿は、平凡な就活生から能力者へと生まれ変わるキャラクターに対する好奇心を掻き立てる。また、「死んだんですけど、生き返りました」というフレーズは、ソクファンの予測不能な活躍と限界を超えるアクションへの期待を高めている。同作は、根拠のない自信が唯一のスペックである就活生ソクファンが、死後72時間が経てば復活する能力を持っていることを知った後、謎の追跡に遭うことから繰り広げられる物語を描いた映画だ。韓国で観客260万人を動員した映画「サヨナラの引力」をはじめ、594万人を動員したヒット作「群体」、そして好評を博したJTBC土日ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」まで、今年幅広いジャンルで活躍したク・ギョファンは、「復活する男:ザ・レッド」を通じて再びイメージチェンジを図る。彼は、死後72時間後に復活するソクファン役を演じ、愉快なエネルギーと唯一無二の個性を披露する。また、同作で初めて本格的なアクション演技に挑戦し、復活を繰り返すたびにますます強力になるアクションを見せる予定だ。「復活する男:ザ・レッド」には、ク・ギョファンの他にシン・スンホ、カン・ギヨン、キム・シアが出演。韓国で9月に公開される。

映画『ATEEZ : LIGHT THE WAY IN CINEMAS』8/19(水) TOHOシネマズ 日比谷ほか 超限定劇場公開が決定!ATEEZの没入型体験を大スクリーンで味わえる。
カルチャヴィル合同会社 映画『ATEEZ : LIGHT THE WAY IN CINEMAS』劇場公開に向けて、日本劇場予告も公開になりました。ぜひご覧ください。 映画『ATEEZ : LIGHT THE WAY IN CINEMAS』(C)AmazeVR Korea, Inc ATEEZの世界を体感できる体験がスクリーン向けに再構築され、世界同日に劇場公開が決定しました!2025年に劇場公開され成功を収めた『ATEEZ WORLD TOUR [TOWARDS THE LIGHT : WILL TO POWER] IN CINEMAS』に続き、時代を切り拓くK-POPグループ、ATEEZを再び大スクリーンへと連れて戻ってきます。 日本予告編 はこちら: https://www.youtube.com/watch?v=PrOOWbob_lU 『ATEEZ : LIGHT THE WAY IN CINEMAS』は、2025年から2026年にかけて世界中の一部都市を巡回したAMAZEの没入型VRエクスペリエンスをベースに、従来のシネマ向けに再構築した作品です。マルチカメラによる圧巻のネイティブ8K解像度(公開時には上映劇場の各スクリーンに合わせたスペックになります)と5.1chサラウンドサウンドで撮影された映画館バージョンは、最高峰のビジュアル品質をそのまま維持し、プレミアムなスクリーン体験をお届けします。このグローバルなシネマイベントは、2025年の劇場公開作『ATEEZ WORLD TOUR [TOWARDS THE LIGHT : WILL TO POWER] IN CINEMAS』の成功に続き、時代を切り拓くK-POPグループ、ATEEZを再び大スクリーンで堪能できる機会になります。 観客は、世界的なヒット曲のパワフルなライブトラッキングを大スクリーンの強烈な没入感とともに体験できます。それには、自由とエネルギーが音として爆発する 「INCEPTION」 、スマッシュヒット曲 「BOUNCY (K-HOT CHILLI PEPPERS)」 、そして洗練された鋭いカリスマ性の極みである 「Ice On My Teeth」 などが含まれます。 世界中のファン(ATINY)に究極の体験をお届けするため、この劇場イベントには、音楽の枠を超えた20分間の貴重な未公開舞台裏映像が収録されています。これは映画館でしか見られない限定のボーナス特典です。さらに、各劇場では、来場者へのファンギフトも用意される予定です。 本作の映画上映の チケット予約はチケットぴあでプレリザーブ が 8/5(水)10:00~開始 です。チケットぴあでのプレリザーブ後に残席がある場合のみ、各劇場HPで上映日直前より座席販売を行う予定です。 『ATEEZ : LIGHT THE WAY IN CINEMAS』 予約サイト :https://w.pia.jp/t/ateez-dv/ ■公開劇場・上映日時■ 北海道)札幌シネマフロンティア 8/19(水)19:00~、8/22(土)15:00~ 宮城) MOVIX仙台 8/19(水)19:00~、8/22(土)15:00~ 東京) TOHOシネマズ 日比谷 8/19(水)~8/23(日) ※8/19,8/22(両日とも19:00~)の上映分のみ、ぴあプレリザーブを実施 ヒューマントラストシネマ渋谷 8/19(水)19:00~、8/20(木)19:00~ 新宿バルト 8/19(水)のみ19:00~ MOVIX亀有 8/19(水)19:00~、8/22(土)15:00~ MOVIX昭島 8/19(水)19:00~、8/22(土)15:00~ イオンシネマ板橋 8/19(水)19:00~、8/20(木)19:00~ イオンシネマむさし村山 8/19(水)19:00~、8/20(木)19:00~ 神奈川)横浜ブルク13 8/19(水)のみ19:00~ MOVIX橋本 8/19(水)19:00~、8/22(土)15:00~ 埼玉) T・ジョイ エミテラス所沢 8/19(木)のみ19:00~ MOVIX川口 8/19(水)19:00~、8/22(土)15:00~ 千葉) TOHOシネマズ ららぽーと船橋 8/19(水) 19:00~、8/22(土) 19:00~ T・ジョイ蘇我 8/19(水)のみ19:00~ MOVIX柏の葉 8/19(水)19:00~、8/22(土)15:00~ 茨城) MOVIXつくば 8/19(水)19:00~、8/22(土)15:00~ イオンシネマ守谷 8/19(水)19:00~、8/20(木)19:00~ 栃木) MOVIX宇都宮 8/19(水)19:00~、8/22(土)15:00~ 群馬) MOVIX伊勢崎 8/19(水)19:00~、8/22(土)15:00~ 静岡) MOVIX清水 8/19(水)19:00~、8/22(土)15:00~ 愛知) ミッドランドスクエア シネマ 8/19(水)19:00~、8/22(土)15:00~ MOVIX三好 8/19(水)19:00~、8/22(土)15:00~ イオンシネマ名古屋茶屋 8/19(水)19:00~、8/20(木)19:00~ 大阪) TOHOシネマズ 梅田 8/19(水)~8/23(日) ※8/19,8/22(両日とも19:00~)の上映分のみ、ぴあプレリザーブを実施 京都) T・ジョイ京都 8/19(水)のみ19:00~ 兵庫) TOHOシネマズ 西宮OS 8/19(水) 19:00~、8/22(土) 19:00~ 岡山) TOHOシネマズ 岡南 8/19(水) 19:00~、8/22(土) 19:00~ 広島) 広島バルト11 8/19(水)のみ19:00~ 福岡) T・ジョイ博多 8/19(水)のみ19:00~ 大分) TOHOシネマズ アミュプラザおおいた 8/19(水) 19:00~、8/22(土) 19:00~ 映画『ATEEZ : LIGHT THE WAY IN CINEMAS』(C)AmazeVR Korea, Inc ■作品概要■ 原題|ATEEZ : LIGHT THE WAY IN CINEMAS 邦題|ATEEZ : LIGHT THE WAY IN CINEMAS 監督|JIAE KIM 出演|ATEEZ (ホンジュン、ソンファ、ユンホ、ヨサン、サン、ミンギ、ウヨン、ジョンホ) 製作会社|AmazeVR Korea, Inc プロデューサー|KUK KIM, MIKYUNG LEE 製作国|韓国 製作年|2026年 上映時間|本編約65分 音響|5.1ch シノプシス| ある日、アジトで穏やかな時間を過ごしていたATEEZのもとに、謎のメッセージが届く。その瞬間から、すべてが変わり始めた。ATINYが姿を消してしまった……。まるで魔法にかけられたかのように、ATEEZは夢のような荒野、炎に包まれ崩壊していく世界、そして深い霧に覆われた「ダーク・シティ」を彷徨う。正体不明の勢力に追われながらも、ATEEZはATINYを見つけ出すために反撃を開始する。 鑑賞料金|一律2800円(※ぴあの手数料やシートの規格次第で別途料金が発生する場合がございます) 作品コピーライト|(C)AmazeVR Korea, Inc 日本配給会社|カルチャヴィル合同会社 映画『ATEEZ : LIGHT THE WAY IN CINEMAS』(C)AmazeVR Korea, Inc ◆オフィシャルサイト | ATEEZINCINEMAS.COM ◆日本公開オフィシャルサイト | https://www.culture-ville.jp/ateez ■ ATEEZについて ホンジュン、ソンファ、ユンホ、ヨサン、サン、ミンギ、ウヨン、ジョンホの8人からなるATEEZは、2018年10月にデビュー。以来、そのパワフルなパフォーマンスで世界の音楽シーンにおける影響力を急速に拡大してきました。6作連続でミリオンセラーを達成し、Billboard 200に何度もチャートインするなど、ATEEZはK-POPを代表するグローバルアーティストとしての地位を確立しています。彼らの2枚目のフルアルバム『THE WORLD EP.FIN : WILL』はBillboard 200で初の1位を獲得。また、12枚目のEP『GOLDEN HOUR : Part.3』とそのタイトル曲「Lemon Drop」は、BillboardのメインチャートであるBillboard 200とHot 100の双方を席巻し、世界のポップ界におけるパワーハウス(強大な存在)としての地位を確固たるものにしました。さらにATEEZは、K-POPボーイズグループとして初めてコーチェラ・バレー・ミュージック&アーツ・フェスティバルに出演し、K-POPアーティストとして初めてモロッコの「マワジン(MAWAZINE)・フェスティバル」のヘッドライナーを務めるなど、グローバルな舞台で比類なき存在感を証明し、歴史を塗り替え続けています。 ■ 海外関係会社 【トラファルガー・リリーシング(Trafalgar Releasing)について】 イベント・シネマ配給の世界的リーダーであるトラファルガー・リリーシングは、映画の持つ力を活用し、世界132ヶ国、15,000以上の映画館でファンを一つに結びつけています。トラファルガー・エンターテインメントの子会社である同社の事業は、国際的なチームの指揮のもと、ライブまたは事前収録されたコンテンツの制作、取得、マーケティング、そして世界中の映画館への配給を行っています。テイラー・スウィフト、ビヨンセ、BTS、メタリカ、オアシス、コールドプレイ、ビリー・アイリッシュ、ロイヤル・オペラ・ハウスといったエンターテインメント界を代表する名だたるアーティストのライブコンサート、音楽ドキュメンタリー、世界最高峰のオペラ、受賞歴のある演劇などを上映し、トラファルガー・リリーシングはイベント・シネマの興行記録を次々と塗り替えてきました。直近では、史上最高の興行収入を記録したコンサート映画『TAYLOR SWIFT | THE ERAS TOUR』の国際配給を手がけています。トラファルガー・リリーシングの詳細については、www.trafalgar-releasing.com をご覧ください。 【AMAZEについて】 AMAZEは、ファンとアーティストをこれまで以上に近づけるVRコンサートプラットフォーム企業です。 ロサンゼルスに本社を置き、ソウルにオフィスを構えるAMAZEは、著名で大胆なアーティストたちとともに体験を創造しています。独自のAIモジュールとUnreal EngineベースのVFXパイプラインを活用した実写3D映像を通じて、非常にクリアなビジュアルと、今までにないほどの近接感を提供します。 AMAZEがファンに向けて幻想的な新世界に創り出すVRコンサートは、映画館や、Meta QuestおよびApple Vision Proで利用できる「AmazeVR Concerts」アプリを通じて幅広く配信されています。現在、「AmazeVR Concerts」アプリはApple Vision Proにおいてミュージック部門で1位、エンターテインメント部門で4位、総合で6位にランクインしており、空間エンターテインメントの新時代をリードしています。詳細については、https://www.amazevrconcerts.com/ をご覧ください。 企業プレスリリース詳細へ

ヨン・サンホ監督&パク・ジョンミンが来日!映画「顔 -かお-」特別試写会に登場…サプライズゲスト&プレゼントに感激
韓国映画「顔 -かお-」の8月28日(金)からの日本公開に先駆け、配給会社のツインと駐日韓国文化院の共催による特別試写会が7月29日(水)に韓国文化院ハンマダンホールで開催された。8月28日の公開に先立ち、ヨン・サンホ監督と主演のパク・ジョンミンが来日し、舞台挨拶に参加。監督は開口一番「こんばんは。私は韓国映画監督ヨン・サンホです!」と流暢な日本語で挨拶。この時のために練習してきた成果を披露。パク・ジョンミンは「日本に非常に悲しいニュースが流れてるという風に聞きました。皆さんの喪失がすごく大きいとは思うんですけれども、皆さん是非力を出していただきたいという風に思います。僕たちもずっと声援を送り続けたいと思います」と災害に見舞われている人々を慮った。本作はかつて監督が発表したグラフィックノベルが原作。映画化への強い思いについて聞かれると監督は「この作品というのは漫画という形態で作品を発表させていただいたんです。その時、僕は規模の大きな映画の作品に取り組んでいたので、なかなかこの規模の大きい映画をあの作品で作ることができませんでした。その時に『ガス人間』の片山晋三監督にお会いして、監督の以前の作品などを見ていたら、本当に小さな予算であるにも関わらず立派なものを作っていらっしゃいました。それだったら自分自身も低予算の映画を作ってみようという風に思いました。それからジョンミンさんに連絡をして、『一緒にやりませんか?』と誘ったところ快く応じてくださいまして、それで今この場に立っています」と制作への経緯を話した。今回、初めて一人二役を演じたパク・ジョンミンに苦労したことを尋ねると「俳優というのはそのキャラクターをうまく表現しなければいけない。そのために悩むというのは常に同じ悩みだと思うんです。この映画で特に大変だったことはなかったですが、あえて言うのであれば、低予算、短い時間の中で2人の人物を行ったり、来たりして演じなければいけないことが大変でした」と明かした。本作の主人公は視覚障害を持ちながらも著名なハンコデザイナーという難しい役所。パク・ジョンミンは「本当に時間がなかったんです。映画を準備するための時間というものはあまり多くはありません。ですが、そういった中でもハンコを作るための美術テクニックを学ぶために3日間学びました。そこで習ったテクニックを使って監督にハンコを掘って差し上げました」と自作のハンコを監督にプレゼントしたことを明かした。「ただ掘ってあげたのは良かったんですけれど、掘る時に間違えてしまって。本当であれば『ヨン・サンホ』と掘らなければいけないところ、『ヨン・ホサン』という風に掘ってしまいました!」とまさかの失敗談が飛びだす。監督は「そのハンコは一番やりたくない契約を結ぶときに使います(笑)」と嬉しそうに笑った。ハンコが題材の本作にちなんで、当日は日本のハンコ職人がサプライズゲストで登場した。60年のキャリアを持つ日本を代表する女性印象彫刻種の伊藤睦子さんが登壇し、パク・ジョンミンと監督にこの日のために彫った、二人の顔が彫られたハンコをプレゼント。二人は感激で目を丸くして喜んだ。ジョンミンは「一生持ち続けて家宝にします! 絶対にお店に行きます!」とコメント、監督は「普段はプレゼントをいただいてもあまり喜ばない人間なんですが、本当にサプライズで、これは嬉しいです! 今後、作品契約はこれで結びます!」と二人とも感激でいっぱいの様子だった。さらに、この日は花束ゲストにディズニープラスの「SHOGUN 将軍」に出演した穂志もえかも登壇。穂志は「私にとって韓国映画は本当に特別なもので、何度も衝撃を受けて、こういう作品に出てみたいって思い続けてきたところがあるので、もう本当に今日は来れて光栄です!」と話し、「鑑賞後、動けない時間がありました。監督の作品は貧困とか差別とか格差とかそういったものをまっすぐ見つめる力がある。そういうものがあるっていうことを認めること自体難しいと思うんですが、ちゃんとそれをまず事実として認めて描き抜く力があると感じています。それが映画の力強さとして、私はすごく圧倒されました。また、どんな悪そうなキャラに対しても愛情があるような気がしています。だからこそ全てのキャラクターの立場を想像することができました」と、主演と監督に向けて素直な感想を述べた。監督は「本当に映画をよく見てくださっていてありがたいです。いい映画を作り続けたいと思います」と感謝を口にした。また、穂志からパク・ジョンミンに韓国の俳優の皆さんは学び続けている印象があるが、どのように練習を続けているのかと質問をすると「僕は主にですね。たくさんいろんなものを見るようにしています。映画、本などです。やっぱり俳優にとって重要なものは、感情の幅というものを広く使うことができるように本当に様々な感情を自分自身で身につけておくことがすごく大事だという風に思うんです。やっぱり人間というのは生きている上で感じることができる感情には限界があると思っています。なので、様々な人の視線からいろんなものを見るというようなことを心がけています」と明かした。また、「でも実は特に何もやっていないと。あくまで言い訳でした。でも韓国には本当に一生懸命に努力をする俳優さんってたくさんいらっしゃるんです。なので、今その質問を受けて僕自身が恥ずかしくなりました。明日から練習します(笑)」と付け加え、ユーモア溢れるキャラクターが垣間見れた瞬間だった。和やかな雰囲気のままイベントは終了。イベント後にはパク・ジョンミンと監督によるティーチインが組まれ、ファンにはたまらない上映会となった。■イベント概要「顔 -かお-」特別試写会舞台挨拶日時:7月29日(水)18:30~19:00場所:駐日韓国文化院 2F ハンマダンホール(東京都新宿区四谷 4-4-10)登壇者(敬称略):ヨン・サンホ(脚本 / 監督)、パク・ジョンミン(主演)MC:古家正亨通訳:都成愛ハンコ贈呈:伊藤睦子(伊藤印房代表 / 印章彫刻師)花束ゲスト:穂志もえか(女優)■作品情報映画「顔 -かお-」8月28日(金)新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開脚本 / 監督:ヨン・サンホ「新感染 ファイナル・エクスプレス」<出演>パク・ジョンミン「密輸 1970」クォン・ヘヒョ「新感染半島 ファイナル・ステージ」シン・ヒョンビン「賢い医師生活」イム・ソンジェ「非常宣言」ハン・ジヒョン「啓示」2025年 / 韓国 / 韓国語 / 103分 / シネスコ / 5.1ch / 原題:얼굴 / 字幕翻訳:朴澤蓉子 / 提供:ツイン、Hulu / 配給:ツイン kao-movie.com(C)2025 WOWPOINT, ALL RIGHTS RESERVED.<あらすじ>生まれつき目が見えないハンデを克服し、韓国随一の篆刻家として名を馳せたイム・ヨンギュ(クォン・ヘヒョ)。息子のドンファン(パク・ジョンミン)は生きる奇跡と呼ばれる偉大な父を敬い、彼の事業を陰ながら支えていた。そんなドンファンのもとに警察から思わぬ知らせが届く。40年前に消息不明になった母親、チョン・ヨンヒの遺体が発見されたというのだ。しかも地中深くに埋められていたヨンヒは、何者かに殺された可能性があるという。ドキュメンタリー番組のプロデューサーの提案で調査を開始したドンファンは、行く先々でヨンヒが醜い顔をしていたとの証言を聞き、ショックに打ちひしがれる。やがてドンファンがたどり着いたヨンヒの死をめぐる想像を絶する真実とは。■関連リンク「顔 -かお-」公式サイト

クァク・ドンヨン、Snow Man 佐久間大介に詰め寄る姿も…映画「マッチング TRUE LOVE」場面写真が解禁
映画「マッチング TRUE LOVE」に出演するクァク・ドンヨンの場面写真が解禁となった。主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画「マッチング TRUE LOVE」。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作「マッチング」は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島でのマッチングツアーへと大きくスケールアップ! 土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。また、本作から参加する新キャストとして、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴も決定。クァクは韓国から出会いを求めて来日した会社経営者、イ・ソンイル役を、豊嶋は前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹で、喪失を抱えながらも新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生、伊藤愛羅役を、倉はアプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる芸大生、野村安蘭役を演じる。さらに、南の島で行われるマッチングツアーに参加するキャストには輪花の同僚で、今回のマッチングツアーの責任者・佐々木万由子役に根矢涼香。恋愛恐怖症のクールな女性経営者・氷室瑠璃役に冨手麻妙。恋愛一直線の肉体派トレーナー・天野由太郎役に塚田僚一。実家が太い呉服屋のお嬢様・松橋梨絵役に瀧七海。すべてを手に入れたはずのエリートドクター・一条克彦役に濱正悟。条件重視のエステティシャン・日向ゆら役に加藤史帆。恋に奥手な清純派の箱入り娘・高田綾子役に花瀬琴音。ノリだけで生きる炎上系配信者・清水海斗役を伊島空が演じる。それぞれが理想の相手を求めて集まった男女たち。しかし、南の島という逃げ場のない密室空間で、人間模様が複雑に絡み合い、物語は予想だにしない方向へと加速していく。本作で新たに加わるキャストの中でも大きな注目を集めるのが、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン。大ヒットドラマ「私のIDはカンナム美人」(JTBC/18)、「サイコだけど大丈夫」(tvN/20)、「ヴィンチェンツォ」(tvN/21)、「涙の女王」(tvN/24)、「トングン-呪いの宮-」(Netflix/26)など数々の話題作に出演し、日本でも高い人気を誇るクァクが、本作で待望の日本映画初出演を果たす。クァクが演じるのは、韓国人の会社経営者・イ・ソンイル。当初は、「恋に奥手な清純派の箱入り娘」の高田綾子とマッチングし、穏やかな時間を楽しむかに見えたが、やがてツアーは狂気に包まれていく。混乱を極める中、主人公・輪花を支えながら、吐夢に疑惑の目を向ける重要人物として、物語の鍵を握る存在だ。出演にあたりクァクは、「内田英治監督と土屋太鳳さんのお名前を拝見しただけで、ぜひ参加したいと思いました。お二人の作品は以前から楽しく拝見していましたし、海外プロダクションとの仕事にも興味があったので、その第一歩としてこれ以上ない作品だと感じました」と、日本映画への出演を決意した理由を明かす。さらに、約2ヶ月にわたる日本での撮影を振り返り、「韓国とは少し異なる現場の文化に戸惑いながらも、とても新鮮で興味深く感じました。その後は日を追うごとに、土屋太鳳さんをはじめ多くの俳優の皆さんや現場スタッフの方々が、僕が早くなじめるようにたくさん助けてくださり、そのおかげで緊張もほぐれ、楽しくリラックスした気持ちで撮影に臨むことができました」と、撮影現場での交流を明かした。また、「言葉や国が違っても、非言語的な表現を大切にすれば、伝えたい感情やメッセージはしっかりと届くのだと感じました。同時に、それぞれの言語が持つ固有の情緒が確かに存在するということも改めて感じました」と、国境を越えた作品づくりで得た学びについても語った。そして今回、そんな彼が演じるソンイルの新たな場面写真が解禁。場面写真には韓国で会社を経営するソンイルが、スーツ姿でパソコンに向かう経営者らしい一面を見せる姿や、日本で開催されるマッチングツアーに参加し、ジャケット姿で爽やかな笑顔を見せる姿、ソンイルが険しい表情をのぞかせる横顔などが収められている。さらに、輪花を追ってツアーに潜り込んだ吐夢に疑いの目を向けるツアーメンバーの前で、写真を手に吐夢に詰め寄るソンイルの姿や、どこか不穏な表情の輪花と共に並んで歩くソンイルの姿も解禁された。ソンイルが吐夢を追い詰める理由とは? そして、輪花とソンイルの関係とは? マッチングツアーの裏で交錯するそれぞれの思惑。吐夢に向けられた疑いの行方、そして隠された真実とは。複雑に絡み合う恋模様と予測不能の展開に、注目が集まる。・土屋太鳳&Snow Man 佐久間大介&クァク・ドンヨンら出演、映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日より公開!主題歌はLiSAに決定・「涙の女王」出演クァク・ドンヨン、8月25日に入隊日本映画「マッチング TRUE LOVE」公開控え発表■作品情報映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日(金)全国公開〇出演土屋太鳳佐久間大介クァク・ドンヨン豊嶋花倉悠貴根矢涼香 冨手麻妙塚田僚一 瀧七海 濱正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島空後藤剛範 真飛聖原作・脚本・監督:内田英治共同脚本:木江恭音楽:小林洋平主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)製作:「マッチング TL」製作委員会製作幹事・配給:KADOKAWA制作プロダクション:角川大映スタジオ制作協力:LONDO BELL(C)2026『マッチング TL』製作委員会■関連リンク「マッチング TRUE LOVE」公式サイト

【REPORT】ME:Iメンバーのサプライズ登壇にTSUZUMIが涙…実写映画「モアナと伝説の海」一夜限りのミュージカルプレミア開催
世界中で共感と感動を巻き起こしたディズニー・アニメーションの名作「モアナと伝説の海」が奇跡の超実写映画化! 今週7月31日(金)、いよいよ劇場公開を迎える。愛する家族と島を救うため、大海原へと繰り出していく海に選ばれた少女モアナ。どんなに悩んでも、心の声を信じて前へと進む彼女の冒険を、スケールアップした美しい映像で描き出す。7月10日、日本より一足早く全米公開を迎えると、映画批評サイトRotten Tomatoes(オーディエンススコア)では「美女と野獣」「シンデレラ」を上回る91%の高評価を獲得(7月13日時点) 。アメリカのエンタメ誌Varietyが「ディズニー史上最高の実写化映画」と評するなど、絶賛の声が広がっている。先日、モアナ役のキャサリン・ランガイアとマウイ役のドウェイン・ジョンソンが来日し、ジャパンプレミアが開催。ファンへの神対応でも話題になり、作品への期待がますます高まるなか、この度、7月29日(水)に本作の豪華日本版声優が一堂に集結し、物語を彩る劇中歌の数々を生歌唱する一夜限りのプレミアムなミュージカルプレミアが開催された。いよいよ明後日に公開が迫り、会場が熱気に包まれる中、本イベントは本作の大きな魅力の一つでもある音楽の世界をお届けするミュージカルパートからスタート。トップバッターを飾ったのは神から与えられた巨大な釣り針で変幻自在に姿を変える半神半人の伝説の英雄・マウイ役の尾上松也。拍手に迎えられながら登場し、人気楽曲「俺のおかげさ」をパワフルに歌い上げ、自信に満ち溢れたマウイを体現する圧倒的なパフォーマンスで会場を一気に盛り上げた。続いて、愛する人々と島を救うために未知の海へと漕ぎ出す、海に選ばれた16歳の少女・モアナ役を演じたTSUZUMI(ME:I)がステージ中央へ。大海原への憧れと決意を歌う名曲「どこまでも ~How Far I'll Go~」を、透き通るような奇跡の歌声で堂々と歌い上げ、観客を感動で包み込んだ。6月下旬に行われたモアナ役のお披露目イベント以降、猛暑の中でも、全国各地で生歌唱を披露し続けてきたTSUZUMI。本作に並々ならぬ想いを持つ彼女の歌声は、回を重ねるごとに進化し続け、会場の中には思わず涙を流す観客も見られた。歌唱を終え、「みんな集まれ~! 客席の皆さんもぜひ一緒に歌ってください!」とTSUZUMIが呼びかけると、超実写版のモアナファミリーが勢揃い! モアナの良き相談相手でもあり親友でもあるタラおばあちゃん役のキムラ緑子、厳格でありながらも島の人々に尊敬される父親トゥイ役の福井晶一、モアナの気持ちにそっと寄り添ってくれる母親シーナ役の真瀬はるか、海底で暮らす巨大なカニのモンスターのタマトア役をアニメーション版から続投するROLLY、モアナの幼少期であるベビー・モアナ役の倉田瑛茉ら日本版声優陣が登壇し、キャスト7名全員による「もっと遠くへ」が初披露された。モアナの先祖たちの輝かしい航海の歴史を表現する同楽曲。豪華キャスト陣による力強い歌声に、観客も手拍子で応えるなど、会場中が一体となった。熱気あふれるミュージカルパートの興奮冷めやらぬ中、改めて日本版声優陣7名によるトークセッションへ。日本全国を巡るプロモーション活動を経て、いよいよ公開直前を迎えた心境や一番の見どころについて問われたTSUZUMIは「全国を周っていくごとに、緊張とワクワクが迫っていました。『モアナと伝説の海』は私にとって、とても大好きな作品なので、たくさん練習を重ねてきました。みなさんにワクワクと勇気を与えらえる作品になっていると思います。モアナが冒険に出る姿を見て、きっと皆様も一歩踏み出す勇気をもらえるんじゃないかなと思います!」とコメント。続いて、先日来日したドウェイン・ジョンソンとキャサリン・ランガイアとの初対面について話を振られた松也は、スクリーンに投影された当時のスリーショット写真を見ながら「とにかく、いい匂いがしました(笑)」と会場の笑いを誘いつつも、「アニメーション版を演じさせていただいたときからの念願でしたので、非常に嬉しかったです!」と喜びをあらわに。TSUZUMIも「松也さんがうれしそうだったのが伝わってきて、私も幸せでした」と笑顔で言葉を添えて当時の心境を述べた。倉田は「すごくおおきくて、すごくやさしかったです!」とコメントすると会場からは暖かな拍手が。日米のキャストによる夢の共演という貴重なエピソードに会場は和やかなムードに。さらに、キムラは「実写版の声優ということで、初めての経験もたくさんありましたが、非常に楽しかったです。既に演じられている役者さんがいるので、その人の顔があり、姿があり、その人の声に近づけるよう表情や声を何度も何度も聞いて役作りに挑みました。」とコメント。また、ディズニー作品の声優初参加となる真瀬と福井。真瀬が「ディズニーさんの声のお仕事をずっとしたかったので、人生の目標が叶いました! プレッシャーはあったものの素敵な体験をさせていただき光栄です。普段はミュージカルの声優をしているので、映像を観て演じるという手法が新鮮で勉強になりました」と語ると、福井も「ディズニーの作品は舞台はやっているんですけど、映像を見ながら吹き替えをするということが本当に難しかったんですけど、オーディションで選んでいただいたので、その自信を胸に自分を奮い立たせながらやっていました。ポリネシア文化もリスペクトして臨みました」と本作に懸けた熱い想いを語った。また、アニメーション版からタマトア役を続投しているROLLYはタマトアによる歌唱ソング「シャイニー」を彷彿とさせる煌びやかな衣装を装い、「トゥナイト! 皆様は最高に幸運なのよ。なぜならば最高にグレードアップしたこのタマトアを体感する、夜なんですもの! 最高です! 今日お越しいただいた方が、一生忘れられない一日になると思います!」と実写版ならではの魅力をノリノリでコメント。キャスト陣のモアナ愛溢れる回答の数々に、会場からは大きな拍手があがった。その後、アニメーション版でモアナ役を務め、本作ではエンドソングアーティストとして参加する屋比久知奈が登場。観客へ挨拶したのち、屋比久、TSUZUMI、松也の3名で、本作の日本版エンドソングである完全新曲「旅立とう ~Along The Way~」を初披露した。超実写版だからこそ実現した、Wモアナとマウイによる冒険への高揚感溢れる奇跡のハーモニーに、大粒の涙を流す方が続出。息ぴったりの3人のパフォーマンスに、会場中が笑顔に。歌唱後、屋比久は「モアナ・オハナ・ファミリーとして、ともにモアナ役を演じたTSUZUMIさん、そして大好きなマウイお兄さんの松也さんと一緒にこうして歌うことができて、すごく楽しかったですし、皆さんも一緒にノリながら楽しんでくださっている姿が見えて、すごく嬉しかったです。ありがとうございました!」と感慨深く語った。生粋のモアナファンであり屋比久に憧れていたTSUZUMIも「何度も何度も見てきた作品ですし、本当にたくさん聴いてきた声で、本当に大好きな屋比久さんと、そして松也さんと一緒に歌えるなんて思ってもいなかったので、もう本当に幸せで、感情がすごく込み上げてきてしまいそうだったんですけど、本当にそれくらい私の幼い頃からの自分を作り上げてきてくださったお二人でもあるので、本当に嬉しいです!」と、共演の喜びを噛み締めていた。松也は「初披露ということで、3人ともすごーく緊張したんですよ! 生で初披露ですからね。だけど楽しかったですね。皆さんがこうやってモアナを愛してくれているエネルギーが感じられるので、勇気を持って歌えましたし、マウイとしては大好きなWモアナに囲まれて歌うなんて、こんな幸せがありますか! あざっす(笑)!」と二人に改めて感謝を伝えた。イベント後半には、ディズニーファミリーとして実写版「リロ&スティッチ」で日本版声優を務める永尾柚乃とMOMONA(ME:I)がサプライズ登壇。突然の登場に涙があふれたTSUZUMIを優しく包み込むMOMONA。大成功のサプライズに会場からは温かな拍手が。話題は同じグループでありながらディズニー実写声優としては先輩にあたるMOMONAとTSUZUMIのエピソードトークへ。MCから「先輩として何かアドバイスはありましたか?」と尋ねられたMOMONAは、「とにかく緊張せずにいっておいで」と背中をたたいてTSUZUMIを鼓舞しました。ME:Iの中ではお父さん的なポジションなので、モアナとマウイの家族のような、相棒のような関係性が、私とTSUZUMIとの関係性と重なりました」とエピソードを明かすと、TSUZUMIも「不安な時にも収録の仕方を含めてたくさん教えてもらい、たくさん支えてもらいました」と述べ、二人の絆の深さをうかがわせた。続いて、先ほど初披露された日本版エンドソングの感想を求められると、MOMONAは「試写で見させていただいたときもエンディングで耳が幸せすぎてグッときてしまったんですけど、実際に今日登壇されて生で歌われている姿を見て、ハーモニーも最高だし、3人が目線を合わせて歌う姿にすごく幸せな気持ちになりました」と絶賛。続けて永尾も「もう、言葉にすぐ出ないくらい素晴らしかったし、屋比久さんの地球全体が明るくなるようなお声と、松也さんの地球全体を丸ごと包み込むようなお声と、TSUZUMIさんのずっと聞いていたいまっすぐで力強いお声が合わさっていて、本当に最高でした!」と目を輝かせて大絶賛。あまりの力説に松也さんとはじめとする登壇者を含め、会場から大きな拍手が。さらに、本作を一足早く鑑賞したという二人に映画の感想を尋ねると、永尾が「モアナが海と心をかよわせるシーンがあるんですけど、そこがぶわーって鳥肌が立って! 映画館はちょうどいい空調だったんですけど(笑)。ぶわーってなったのがすごく感動で! モアナとマウイの歌声も素晴らしいですし、ヘイヘイやプアもみんな愛おしくなるキャラばかりだし、ぜひ劇場でこの冒険を一刻も早く見届けてほしいですね!」と力説。MOMONAも「みんなが見た瞬間に世界観に没入して自分も大冒険をしているような気持ちになれるので、この夏にぴったりだなと思います。TSUZUMIの普段の人間性とモアナのまっすぐさが重なる部分があって、TSUZUMIを見ているようなモアナを見ているような不思議な気持ちになりました。人と人とのつながりや絆を感じられる素晴らしい作品です」と実写版ならではの魅力をアピール。二人の熱のこもった感想を受け、松也も「たくさんの素晴らしいコメントの数々、我々がんばった甲斐がありました(笑)!」と喜びをあらわにしていた。イベントの最後には、松也が「今日は本当にありがとうございました。これからご覧いただくわけですけれども、今生で歌った歌も劇中でどういう風に感じ取っていただけるか、また違って見えると思います。アニメーション版では観ることのできなかったキャラクターの様々な部分を楽しめる作品になっておりますので、ぜひ楽しんでいってください。本日はありがとうございました!」とコメント。TSUZUMIが「この映画は、モアナが冒険に出る姿を見て一歩踏み出す勇気をもらえるような温かい映画だと思います。モアナは完璧そうに見えて不安な部分があったり人間味があって、私達と同じだなと思える部分がたくさんあるので、自分を重ねて『自分も頑張ろう』と思える作品です。大きなスクリーンで見ることで本当にモアナの世界観に来たような没入感がありますので、ぜひ楽しんでいってください! ありがとうございました!」と、公開を待ち望むファンへ向けて力強くメッセージを贈った。個性豊かな日本版声優陣と、エンドソングで参加する屋比久知奈が奇跡の結集を遂げた超実写版「モアナと伝説の海」。日本中を最高にアツくするモア夏2026は、いよいよ7月31日(金)に幕を開ける。

「パラサイト」から8年ぶりの共演…パク・ソダム、闘病生活を支えたイ・ジョンウンに感謝「早朝に駆けつけてくれた」
俳優のパク・ソダムが7月27日、ソウル市内で行われた主演映画「慶州紀行(原題)」の制作発表会に出席し、闘病生活を支えてくれた先輩俳優イ・ジョンウンへの深い感謝を語った。この日の制作発表会には、イ・ジョンウン、コン・ヒョジン、パク・ソダム、イ・ヨン、キム・ミジョ監督が出席した。映画「慶州紀行」は、修学旅行先で命を落とした末娘の仇を討つため、8年越しの思いを胸に犯人の出所日に合わせて慶州へ旅立つ母親と3姉妹の物語。イ・ジョンウンは劇中、娘を失ったあと8年間復讐だけを夢見てきた母親オクシル、コン・ヒョジンは家族を恐ろしいほど大切に思う長女ジャンジュ、パク・ソダムは法学部出身でありながら現在は無職の次女ヨンジュ、イ・ヨンは元レスリング選手の三女ドンジュを演じる。イ・ジョンウンとパク・ソダムは「パラサイト 半地下の家族」以来、8年ぶりに母娘として共演を果たすだけに、早くも大きな関心を集めている。パク・ソダムは制作発表会の場で、「イ・ジョンウンさんと撮影したシーンを振り返った時、『少し席を外してください』というセリフが真っ先に思い浮かびます。母親を睨みつけながら一言吐き捨てて追い出すシーンなのですが、撮影中にジョンウンさんと心が通じ合った感覚がありました」と語った。彼女はさらに「私が体調を崩して療養している間も、ジョンウンさんにはたくさん助けてもらいました。まるで本当のお母さんのように支えてくれて正直、家族には心配をかけたくないという理由から、自分がどれだけ痛くて苦しいのかという部分を100%出し切れなかったんです。ジョンウンさんは、明け方であっても私の家の前に来て話を聞いてくれました」と明らかにした。また、「そんなことがあってから今回、母娘としてまた作品でお会いすることができて、本当に嬉しかったです。私の演じたヨンジュは姉妹の中でも母親との対立が1番多い人物ですが、撮影の過程で愛が大きいがゆえの対立だと思いました。ジョンウンさんの存在は本当にありがたくて、私が一生をかけて尽くさなければならないとも思っています」と伝え、並々ならぬ愛情を表した。先立って、パク・ソダムは2021年に甲状腺乳頭がんの診断を受け、その後約1年間活動を休止した。2023年に映画「PHANTOM/ユリョンと呼ばれたスパイ」で復帰し、健康状態が回復した現在は活発に演技活動を行っている。「慶州紀行」は、韓国で8月26日に公開予定。

チョ・ジョンソク主演の映画「世界で最後の愛しい娘!」11月13日より日本公開!ポスタービジュアル解禁
韓国で564万人を動員し、2025年公開の韓国映画の中で興行収入第1位を記録、「第46回青龍(チョンリョン)映画賞」で最多観客賞を受賞した大ヒット作「좀비딸」(原題)が、「世界で最後の愛しい娘!」の邦題で11月13日(金)より全国公開されることが決定した。本作は、ゾンビを生活に溶け込ませるという斬新な設定が読者から大きな支持を受けて、国内外で累計5億ビューを記録した大人気ウェブトゥーンを映像化。最も大切な存在でありながら、最も危険な存在となってしまった娘を守ろうとする父親の奮闘を描き、「愛する人がゾンビになってしまったら、どんな選択ができるのか?」というテーマを笑いと感動を交えて描き出す。主演を務めるのは「EXIT イグジット」(18)、「PILOT ―人生のリフライト―」(24)と韓国で夏の映画館を盛り上げてきた夏の男"であり、「賢い医師生活」シリーズ(20・21)などドラマ作品でも活躍するチョ・ジョンソク。本作では、人類最後のゾンビとなってしまった娘のために極秘訓練に挑む父親ジョンファン役を演じ、切ない父性愛はもちろん、チョ・ジョンソクらしいコメディ演技の真髄を披露している。そんなジョンファンの母バムスンを演じるのは「哭声/コクソン」(17)、そして韓国映画初のアカデミー賞を受賞した「パラサイト 半地下の家族」(19)のイ・ジョンウン。お酒とK-POPを愛するウンボン里の最強おばあちゃんで、ゾンビになってしまった孫娘スアを気の毒に思いながらも、時に厳しく愛のムチを食らわせる。さらに、ジョンファンの初恋の人で中学校教師ヨンファには、同じく「パラサイト 半地下の家族」(19)で裕福な家庭の主婦ヨンギョ役を優雅かつ軽妙に演じたチョ・ヨジョン。作風ががらっと変わる本作で名女優2人が再共演を果たした。ジョンファンの親友でゾンビとなったスアの訓練に協力する家族同然の頼もしい存在ドンベを演じるのは、「梨泰院クラス」(20)や「エージェント・キム: リアクティべーティッド」(26)など数多くのヒット作に出演し、幅広い演技を披露し活躍しているユン・ギョンホ。そして人類最後のゾンビになってしまったジョンファンの愛娘スアを「殺人の輪廻」(15)や「梨泰院クラス」(20)など6歳でデビューしてから多くの作品で活躍してきたチェ・ユリが演じる。思春期の女の子らしい繊細な感情を抱えながらも、人間だった頃の記憶をわずかに残したゾンビ娘という難しい役どころを愛らしく演じている。本作の監督を務めるのは、2021年に映画「人質 韓国トップスター誘拐事件」で長編監督デビューしたピル・カムソン監督。俳優のファン・ジョンミンが本人役で出演し、拉致されたという大胆な設定と、緊迫感溢れる展開で観客の没入感を誘い、興行的にも成功を収めた。その後、同名のNAVER WEBTOON原作のドラマシリーズ「運の悪い日」(23)では、連続殺人犯との極限の心理戦を描き、視聴者の間で大きな反響を呼んでいる。本作ではコメディ作品に初挑戦し、今までの作風と異なる新たな魅力を提示している。ピル監督は本作について、「どんな災害も、どんな困難も愛を通じて乗り越えることができるというメッセージを最も愛する人と一緒に映画館で観て、感じてほしい」と語り、笑って泣ける全く新しいゾンビ映画を作り上げた。公開決定とともに解禁されたポスタービジュアルには、ゾンビとなってしまった愛娘スア(チェ・ユリ)をピンクのフードで隠そうとする父親ジョンファン(チョ・ジョンソク)と、おとなしくされるがままのスアの姿が描かれている。親子の大切な思い出が収められた写真や、スアを調教中(?)のジョンファンとその親友ドンベ(ユン・ギョンホ)、ふてぶてしく座ってこちらを見つめているスアの飼い猫エヨン。さらに「腐っても(?)、愛してる!」というキャッチコピーが添えられ、本作ならではのコミカルで温かな世界観を予感させるビジュアルとなっている。また、7月31日(金)よりムビチケ前売り券(カード)の発売が決定。購入特典は「せかむす!オリジナル鑑賞記録カード」。表面は本作の登場人物が大集合、裏面は本編を盛り上げる飼い猫のエヨンがあしらわれた可愛らしいデザインとなっている。■作品概要「世界で最後の愛しい娘!」11月13日(金)新宿バルト9ほか全国公開監督:ピル・カムソン出演:チョ・ジョンソク、イ・ジョンウン、チョ・ヨジョン、ユン・ギョンホ、チェ・ユリ配給:クロックワークス2025年/韓国/113分/カラー/シネスコ/5.1ch/原題:좀비딸/英題:My Daughter is a Zombie/字幕翻訳:福留友子(C)2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & STUDIO N. All Rights Reserved.<ムビチケ前売り券(カード)販売情報>発売日:7月31日(金)販売場所:メイジャーオンライン、MOVIE WALKER STORE、一部公開劇場価格:1,600円(税込)購入特典:せかむす!オリジナル鑑賞記録カード【ストーリー】猛獣専門の飼育員ジョンファンは、ダンスに夢中な思春期の娘スアとケンカしながらも父娘二人で賑やかな毎日を送っていた。しかしある日、韓国全土に謎のゾンビウイルスが蔓延。混乱の中でスアも感染してしまう。祖母の住む海辺の村へ身を寄せたジョンファンは、スアが好きな音楽に反応したり、わずかながら呼びかけに応える姿から、まだ人間の心が残っている事に気づく。感染者の摘発が進む中、愛する娘を守るため、そして人間の心を取り戻させるため、ジョンファンは長年の飼育員の経験を活かしゾンビ娘の前代未聞の極秘トレーニングを開始する!■関連リンク「世界で最後の愛しい娘!」公式HP「世界で最後の愛しい娘!」公式X

【PHOTO】イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら、映画「慶州紀行」制作報告会に出席
27日午前、ソウル広津(クァンジン)区ロッテシネマ建大(コンデ)入口店で、映画「慶州(キョンジュ)紀行」の制作報告会が行われ、イ・ジョンウン、コン・ヒョジン、パク・ソダム、イ・ヨン、キム・ミジョ監督が出席した。・チョン・リョウォン&イ・ジョンウン主演映画「白い車に乗った女」4月24日より日本公開!・コン・ヒョジン&チョン・ジュンウォン、新ドラマ「人妻キラー」甘い雰囲気のポスターが話題

大ヒット映画「王と生きる男」盗作疑惑めぐる上映禁止仮処分が棄却“類似性は認められない”
映画「王と生きる男」が、ドラマ「オム・フンド」の脚本を盗用したとして提起された上映禁止仮処分申請を、裁判所が棄却した。最近、ソウル西部地方裁判所民事第21部(部長判事:シン・ミョンヒ)は、ドラマ「オム・フンド」の脚本家の遺族が、映画「王と生きる男」の共同制作会社であるOnda Works、BAエンターテインメント、配給会社SHOWBOXなどを相手取り申し立てた上映禁止仮処分申請を棄却した。今回の決定により、制作会社は映画を飛行機内や船舶などで上映できるほか、OTT(動画配信サービス)やDVDでの提供、海外への輸出についても制限を受けないことになった。遺族側はこれに先立ち、「王と生きる男」が2000年代に韓国で放送されたドラマ「オム・フンド」の脚本を盗用したと主張し、映画の上映やOTTでの配信の差し止めを求める仮処分を申し立てていた。これに対し、共同制作会社のOnda Worksは「盗作だという主張は明らかに事実無根だ」と反論していた。裁判所は、「両作品はいずれも実在の人物を主人公とし、歴史的事実や時代背景を題材としているため、一部に類似点が見られることは事実だが、脚本の類似性を認めることは難しい」と判断した。さらに、表現方法や物語の本質的な構成には明確な違いがあると指摘した。続けて「遺族側の脚本は『儒教的忠義の叙事』をメインテーマとしており、主人公のオム・フンドが物語の冒頭から最後まで端宗(タンジョン)への忠誠心と献身的な姿勢を貫いている」と説明した。一方で、「映画『王と生きる男』では、オム・フンドが村を救いたいという思いから、自らの故郷を流刑地に選び、思いがけず廃位された端宗を迎え入れる。端宗とオム・フンド、そして村人たちが交流を重ねる中で、ともに変化し成長していく過程が作品の核心的なテーマとなっている」と判断した。さらに、「両作品は端宗とオム・フンドの関係性や全体的なストーリー、主要人物の設定などが大きく異なっており、著作権法の保護対象となる創作的表現において、包括的・非文言的類似性が認められるとは言い難い」と述べた。また、チャン・ハンジュン監督がドラマのシナリオに触れたという事実を裏付ける資料がないと指摘した。





