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  • DAY6、ミュージックロードムービー「6DAYS」9月4日より2週間限定で日本公開…ポスター・予告編公開

    DAY6、ミュージックロードムービー「6DAYS」9月4日より2週間限定で日本公開…ポスター・予告編公開

    韓国をはじめアジア各国で開催した公演を次々と成功させ、世界中から大きな注目を集めているDAY6。2025年韓国を皮切りに世界中で公開され、大きな話題を呼んだ映画「6DAYS」の日本公開が決定。9月4日(金)より、全国の劇場にて2週間限定公開となる。メンバー4人それぞれの個性が光るロードムービーシーンや、パフォーマンスに惹きつけられる演奏シーンなど、「6DAYS」の魅力を余すところなくご覧頂ける日本語字幕付きの予告編が公開された。さらに、爽やかな青空が印象的な日本版キービジュアルも併せて完成し、ファンの期待が高まっている。予告編には、アメリカを旅する彼らが砂漠や山、海など壮大な自然を舞台に、4人が過ごす特別な旅の時間を描く。車で移動しながら語り合う姿や、道中で見せる飾らない笑顔など、メンバー同士の絆を感じられる瞬間が映し出されるほか、大自然をバックに繰り広げられる圧巻のライブパフォーマンスも収録。美しい景色の中で生まれる音楽と、彼らのありのままの姿が詰まった映像に、映画への期待が高まる。このように忙しない日常とスケジュールから少し離れて自由な時間を過ごすDAY6のシネマティックな旅を描いた映画「6DAYS」は、広大でエキゾチックな風景と共に彼らの多彩な楽曲プレイリスト、様々なバスキングシーン、デビュー10周年を迎えて感じるメンバーの心境とMy Day(ファンの名称)に対する思いまで全て盛り込んで、観客に忘れられない特別なプレゼントを届ける。さらに、DAY6から日本のMy Dayに向けたスペシャルコメント映像も公開となった。日本語字幕付きの予告編と日本版ポスターの解禁に合わせて、特典付きムビチケ前売券の発売も決定。劇場で購入できるムビチケカードと、インターネットで購入できるムビチケオンライン券の2種類となり、それぞれ購入特典が異なる。■作品情報「6DAYS」9月4日(金)より2週間限定公開2D・SCREENX・4DX・ULTRA 4DX同時公開出演:DAY6 (SUNGJIN、Young K、WONPIL、DOWOON)監督:YOOSEOK JONG、JAESEOK HWANG製作:MBC、DEJONG FILM80分 / 2025 / 韓国配給:エイベックス・フィルムレーベルズ(C) MBC, CJ CGV & CJ 4DPLEX Co., Ltd.7月31日(金)より特典付きムビチケ前売券の発売が決定!日本語字幕付きの予告編と日本版ポスターの解禁に合わせて、特典付きムビチケ前売券の発売も決定。劇場で購入できるムビチケカードと、インターネットで購入できるムビチケオンライン券の2種類となり、それぞれ購入特典が異なる。¥2,400 (税込/当日¥2,600)【ムビチケカード特典】特製グループビジュアルフォトカード【ムビチケオンライン券特典】①特製ソロビジュアルフォトカード(全4種ランダム)※特製ソロビジュアルフォトカード特典のみ、ランダム配布となります。➁オリジナルスマホ壁紙※特典は①、②のうちいずれか1つをお選びいただけます。■関連リンク「6DAYS」公式ホームページ

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  • 《スカパー! 30周年》スカパー!×ザ・シネマ 映画『シュリ』上映会&トークイベント 【Filmarksリバイバル連動企画】8月18日(火)開催!応募受付中

    《スカパー! 30周年》スカパー!×ザ・シネマ 映画『シュリ』上映会&トークイベント 【Filmarksリバイバル連動企画】8月18日(火)開催!応募受付中

    AXNエンタテインメント 韓流ナビゲーター・田代親世さんをゲストに、韓流エンタメの系譜を辿る! 映画専門チャンネル「ザ・シネマ」 (株式会社AXNエンタテインメント、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 野島 亮司)は、「スカパー!」 (スカパーJSAT株式会社、本社: 東京都港区、代表取締役社長 米倉 英一)と共催で、 韓流ブームの原点となった大ヒット映画『シュリ デジタルリマスター』のスクリーン上映会およびトークイベントを、2026年8月18日(火)に開催いたします。 現在、 本イベントへの参加者を募集 しております。 「ザ・シネマ」では 、韓国アクション映画が世界基準のエンタテインメントへと上り詰めた系譜を紐解く 特別編成「特集:Filmarksリバイバル連動企画 『新感染 ファイナル・エクスプレス』4K上映記念~韓国アクション映画の系譜」を8月23日(日)に放送 いたします。 これにちなみ、日本でも大ヒットを記録した韓国映画であり、韓流ブームの原点とも言える 映画『シュリ デジタルリマスター』 をスクリーンで上映、 さらに、韓流ナビゲーターとして第一線で活躍する 田代親世さんをゲストにお迎えし、韓国エンタテインメントの原点から現在に至るまでの系譜を辿る、一夜限りの貴重なトークショーをお届け します。 現在、 「一般」 および「スカパー!加入者」の2つの枠にて、参加応募を受付中 です。ぜひ奮ってご応募ください。 ● イベント概要 《スカパー!30周年》 スカパー!×ザ・シネマ 映画『シュリ』上映会&トークイベント 【Filmarksリバイバル連動企画】 開催日時・場所 日時:8 /18(火)18:00 開場 18:30 開始(予定) ※開催時間は変更する場合がございます。予めご了承ください。 場所:東京都区内・某所 ※詳細は追って、当選者様にお知らせします。 上映作品・出演者 上映作品: 『シュリ デジタルリマスター』(約125分) 出演者: 田代親世(韓流ナビゲーター) 募集について ●一般枠(25名) ザ・シネマ WEBサイトをご確認ください。 ・URL:https://www.thecinema.jp/pickup/unc554b97ry87qq8.html ・募集期間:受付中(8/3(月)23時59分まで) ●スカパー! 加入者枠(40名) 詳しい応募条件はスカパー! のWEBサイトをご確認ください。 ・URL:https://wakupre.skyperfectv.co.jp/presents/W901264 ・募集期間:受付中(8/3(月)23時59分まで) 『シュリ デジタルリマスター』作品概要 韓流アクションの原点にして頂点! 2000年に公開され、日本でも大ヒットを記録した韓国スパイアクション! 南北の分断、対立、そして国境を超えた悲恋。スパイアクション、ミステリー、ラブストーリーがミックスされた物語で韓国のみならず日本でも大ヒットした韓流アクションの記念碑的作品! (1999年・韓国・124分・カラー) 【監督】カン・ジェギュ 【出演】ハン・ソッキュ、キム・ユンジン、チェ・ミンシク、ソン・ガンホほか (C) Samsung Entertainment (C) Samsung Entertainment (C) Samsung Entertainment (C) Samsung Entertainment ● ザ・シネマ 放送作品情報 特集:Filmarksリバイバル連動企画 『新感染 ファイナル・エクスプレス』4K上映記念~ 韓国アクション映画の系譜 8/23(日)午後1:00から一挙放送 大ヒットを記録し、 韓国映画の歴史に名を刻んだアクション大作『新感染 ファイナル・エクスプレス』 。 ザ・シネマではFilmarksでの4Kリバイバル上映を記念して、一大ジャンルへと成長を遂げた韓国のアクション映画を年代順に特集放送。 韓国アクション映画がどのようにして世界基準のエンターテインメントへと上り詰めたのか、その系譜を紐解く5作品を2つのフェーズに分けてお届けします! ■ フェーズ1:韓国アクション映画の夜明け 2000年代の韓流ブームの火付け役となった映画といえば、権利問題によって長らく視聴が叶わず2024年に4Kデジタルリマスターでカムバックを果たした 『シュリ』 。そして、同じく南北問題を題材にし、“韓国アクション映画”というジャンルを確立した代表作 『JSA』『シルミド/SILMIDO』 を合わせて放送! ■ フェーズ2:大スター マ・ドンソクの活躍 2000年代終盤から落ち着きを見せていた韓国映画だったが、2010年代から勢いを更新。中でも2016年に『新感染 ファイナル・エクスプレス』が公開され、新たな韓国製ブロックバスターの出現に世界中が熱視線を注いだ。 フェーズ2では、転換点となった 『新感染 ファイナル・エクスプレス』のメインキャストの一人であるマ・ドンソクに注目 。韓国アクション界の最前線で戦う“マブリー”(マ・ドンソクの愛称)の出演作品から、 『守護教師』『無双の鉄拳』 を放送!肉体派ながらも人間味のあるかわいらしさを存分にお楽しみください。 URL: https://www.thecinema.jp/recommend/202608.html (C) Samsung Entertainment 『シュリ デジタルリマスター』 8/23(日)午後1:00韓流アクションの原点にして頂点! 2000年に公開され、日本でも大ヒットを記録した韓国スパイアクション! (C) myungfilm2000 『JSA』 8/23(日)午後3:15朝鮮半島を南北に分断する38度線。 その共同警備区域で起きた射殺事件と男の友情を描く社会派サスペンス! (C) 2003 Cinema Service Co., Ltd., All Rights Reserved 『シルミド/SILMIDO 』 8/23(日)夕方5:30金日成暗殺のために集められた犯罪者たち── 韓国の知られざる計画の全貌を再現した社会派サスペンス! (C) 2018 CJ ENM & DAYDREAM. All Rights Reserved. 『守護教師』 8/23(日)夜7:55ひとりの生徒が忽然と消えたが、口をつぐむ人々。誰も少女を探さない。 この町は、何かがおかしい―。 (C) 2018 SHOWBOX, PLUSMEDIA ENTERTAINMENT AND B.A. ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED. 『無双の鉄拳』 8/23(日)夜9:45死にたい奴から、かかって来い 。 マ・ドンソク主演で贈る憤怒怒涛のノワール・アクション!! ザ・シネマとは わが家を、映画館に。こだわりの視点で選んだ名作・人気作を24時間お届けする映画ファンのためのチャンネル。時代を彩り、映画ファンに愛された作品を多様なラインナップで放送。あの日見た思い出の映画に再会する。そんな贅沢な時間を、ご自宅のリビングという特等席へお届けします。 【HP】 https://www.thecinema.jp/ 【X(旧Twitter)】 https://x.com/thecinema_ch 【Facebook】 https://www.facebook.com/the.cinema.jp ザ・シネマのご視聴方法 ザ・シネマはスカパー!、J:COM、ひかりTV、auひかり、全国のケーブルテレビ 等でご視聴いただけます。スカパー!でのご視聴を希望の場合、ご自宅のテレビでCS161/QVCを選局してスカパー!が映ることをご確認ください。映ることが確認できましたら、B-CASカードをご準備頂き、WEB【https://www.thecinema.jp/join】から簡単に加入お申し込みができます。お申し込み後は約30分でご視聴可能になります。 企業プレスリリース詳細へ

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  • &TEAMのJOの初主演映画「ワンダンス」超特急、MAZZEL、Girls²メンバーら4人の追加キャスト発表!

    &TEAMのJOの初主演映画「ワンダンス」超特急、MAZZEL、Girls²メンバーら4人の追加キャスト発表!

    ダンサーからも熱く支持をされ昨年にはテレビアニメも放送され話題を呼んだ、単行本累計発行部数110万部突破「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲氏による漫画「ワンダンス」の実写映画(草場尚也監督)が2026年11月27日(金)に全国公開が決定(企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ)。先日、主人公のカボを映画初出演であり初主演となる&TEAMのJO、主人公の運命を変える湾田光莉(わんだ ひかり)・通称ワンダを池端杏慈(いけはた あんじ)が演じることが発表された。そしてこのたび、カボに影響を与える、個性豊かなダンススタイルを持つ4人が解禁となった。吃音症が原因で目立つことが苦手であり、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活している⼩⾕花⽊(こたにかぼく)、通称・カボ。そんな彼がバイト先で深夜、一目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)、通称・ワンダに出会う。その楽しそうで生き生きとした姿に衝撃を受けたカボは、心を掻き立てられるままにダンスの世界に飛び込み、宮尾恩(みやお おん)が主宰の「TEAM ON」に入り、ワンダとチームメイトとなる。カボにターニングポイントとなるダンスバトルへの出場を勧める先輩の伊折(いおり)や、ダンスバトルでライバルとなるウセンや壁(カベ)との出会いを経て、カボは自分にしかできないダンス表現を求めていく。カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩(みやお おん)には、高いダンススキルと透明感のある歌声で人気を博し、先月の日本武道館公演の成功も記憶に新しいガールズパフォーマンスグループのGirls²の山口綺羅(やまぐち きら)。ドラマ「沼る。港区女子高生」、映画「デス≠キル/ゲーム」に出演するなど俳優としての活躍もめざましい山口は、撮影前のダンスの猛特訓を、「撮影前には、ダンス監修の先生に、ダンスとの向き合い方を丁寧にご指導いただき、毎日が学びの連続でした。この作品ならではの空気感や表現はすごく新鮮で、『踊る』だけではなく、『役として踊る』という難しさや奥深さも改めて感じ、ダンスに対する考え方、そしてダンスへの熱量も、以前よりさらに深まったと感じています」と語り、本作の出演が山口自身にも影響を与えたことを明かしている。ダンス総監修のカリスマカンタロー氏からは「ベースのダンス力がしっかりあったこと、自分の得意なスタイルを自覚していて、恩の役にその要素を上手く取り入れることができた。特にバトル中の⽬線など随所に見どころが多く、イチダンサーとしての成長も楽しみです」とコメントがあった。カボの才能を見抜き、ダンスバトルへの挑戦を後押しする、先輩・厳島伊折(いつくしま いおり)には、2023年にデビューし、多くの音楽ファンを魅了し高い人気を誇る8人組新世代ダンス&ボーカルグループMAZZELのRAN。舞台「絶対青春合唱コメディ『SING!!!』-空の青と海の青と僕らの学校-」に主演としてデビュー後、映画「アオショー︕」でも映画初出演・初主演を務めたRANが、本作では5歳から始めたダンススキルをいかんなく発揮する。原作を読んでいたというRANは本作の出演について「不安もありましたが、監督やカンタローさんのお話を聞いて、自分が注げる全力で挑戦したいと思いました」と語り、「主ジャンルがHOUSEだったので、カンタローさんやダンス監修の先生と、一からステップなどをさらいつつ、後半はセッションしながら伊折の雰囲気に自分のスタイルを落とし込みながら実写ならではの伊折を作っていきました」と伊折のダンスを作り上げていく工程を振り返った。ダンス総監修のカリスマカンタロー氏からは「キッズの頃からダンスを見ていたこともあり、ストリートの匂いを持つRANの良さをそのまま引き出すことを考えました。本来の彼の主ジャンルじゃないHOUSEに関しては、教える度に吸収力が早く、またPOPの要素を取り入れることで元々のスタイルに役を通して魅力を積み上げられたのではないでしょうか。彼のナチュラルさを存分に味わってください!」とコメントがあった。ブレイキン(ブレイクダンス)でアクロバティックな高度な回転技・パワームーブや攻撃的なバトルを展開し、カボたちのダンスバトル最強のライバルとなる壁谷楽(かべや がく)通称・カベ役には、現役のDリーガーであり、7歳からダンスを始め、カベと同じくパワームーブを武器に、「DANCEALIVE」キッズ部⾨での連覇や全日本ユース部門優勝など国内外の数々の大会で優勝を果たしている世界的ダンサー・TSUKKI(つっき)。現在は、XII After Ours と Valuence INFINITIESに属するTSUKKIが映画初出演を果たす。TSUKKIは本作の出演に関し「これまでのダンス人生の中で、映画に出演するという挑戦はまったく想像していませんでした。そのため、草場尚也監督からお声がけをいただいた時はとても嬉しかった反面、「自分に務まるだろうか」という不安もありましたですが、自分が続けてきたダンスを、この映画を通して世界中の皆様に届けられるのであれば、ぜひ挑戦したいと思い、この映画に参加させていただくことを決意しました︕」と胸の内を明かした。ダンス監修のカリスマカンタロー氏からは「本作において、ストリートカルチャーの没入度を上げる大役として抜擢されたTSUKKIのダンスは、このワンダンスを通してストリートダンスに触れる方々にとって超人過ぎて意味がわからないのでは? と思うレベルを見せつけてくれます(笑)。ダンス映画史に残る最高レベルの一つをお約束します。カボとのバトルの原作再現度、超お楽しみに」という絶賛のコメントが寄せられた。ダンスコンテストで、カボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・巧宇千(たくみ うせん)通称・ウセン役には、唯一無二のスタイル・メインダンサー&バックボーカルグループでマルチに活躍、11月には東京ドームでのワンマンライブの開催も発表している超特急の髙松アロハ(たかまつ あろは)。映画「純愛上等!」で主演を務めるなど、数々のドラマにも出演し演技の幅を広げる髙松は、本作でウセンが踊るヒップホップについて「ダンス監修の先生のルーティンやニュアンスを盗ませていただき、時には二人でソロ回ししたりさせていただいたり、個人的にめちゃくちゃ刺激のある練習をさせて頂きました」と、猛特訓を振り返り、「観ていただいた方がダンスを始めたいと思っていただけるようなハラハラドキドキする展開が沢山あるので、是非劇場で楽しんでもらえたら嬉しいです」と本作の魅力を語った。ダンス総監修のカリスマカンタロー氏からは「初見でお会いした時、元々BREAKINGのスタイル系を得意とすることそして時折見せる生意気さの雰囲気が今回の宇千そのもので、その部分を強調すべく当てたダンス監修との相性がかなり良かったです。コンテストシーンも狙い通りでしたが、何よりバトルシーンでの踊りに対して、カラダが効くなぁ! と嬉しくなりました。必見です!」とコメントが寄せられた。また、本日、恩・伊折・カベ・ウセンのキャラクタービジュアル、キャラクター解禁動画も公開となった。キャラクタービジュアルは、カボ・ワンダのビジュアルと同じく、「でも、踊る」というコピーに、それぞれのダンススタイルを感じさせる躍動感あるビジュアル。キャラクター動画は、TEAM ON主宰として、普段はにこやかに後輩たちを指導しながらも真剣な顔つきでバトルに挑む恩、カボとのダンス練習もダンスバトルもクールに軽やかに踊る伊折、カボとの対峙するシーンに加え息を飲むようなパワームーブをキメつづけるカベ、コンテストでのチームダンスやバトルダンスでの独自のスタイルを感じさせるウセンといった、劇中のキャラクターたちそれぞれのダンススタイルの片鱗を感じることができる映像となっており、本編への期待がますます高まっていく。ダンスに情熱を傾け、人生を切り開いていくカボやワンダたちを描く、この秋一番心躍る青春物語「ワンダンス」。今後公開される続報にも期待が高まる。◆恩役:山口綺羅コメントオーディションの時から、この作品に懸ける想いがすごく強かったので、出演が決まったときは本当に嬉しく、「夢なんじゃないかな」と思うくらい、しばらく心がふわふわしていました。原作を読ませていただき、私自身も恩ちゃんのダンスに懸ける想いや葛藤には共感できる部分がたくさんあり、恩ちゃんの成長をダンスとお芝居の両方を通して丁寧に表現したいと強く思いました。撮影前には、ダンス監修の先生に、ダンスとの向き合い方を丁寧にご指導いただき、毎日が学びの連続でした。この作品ならではの空気感や表現はすごく新鮮で、「踊る」だけではなく、「役として踊る」という難しさや奥深さも改めて感じ、ダンスに対する考え方、そしてダンスへの熱量も、以前よりさらに深まったと感じています。この作品には、ダンスのかっこよさだけではなく、言葉では伝えきれない感情や、人と人がつながる温かさがたくさん詰まっています。この映画が、誰かの背中をそっと押したり、「何かを好きでいることって素敵だな」と感じてもらえるきっかけになったら嬉しいです。劇場で、皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。◆伊折役:RAN コメントはじめにお話を聞いた時は、原作も読んでいたのでびっくりしました。不安もありましたが、監督やカンタローさんのお話を聞いて、自分が注げる全力で挑戦したいと思いました。今回主ジャンルがHOUSEだったので、カンタローさんやダンス監修の先生と、一からステップなどをさらいつつ、後半はセッションしながら伊折の雰囲気に自分のスタイルを落とし込みながら実写ならではの伊折を作っていきました。撮影では、監督や関わっているスタッフの方々の熱量にとても心を打たれました。ダンスシーンではどうすれば映像を通してダンスの良さが伝わるか、熱が伝わるかなどすごく大切にされていて、なにより空気感も良く、楽しく学びのある現場でした。ダンスの力や音楽、パッション、いろんな形でワンダンスの良さを受け取っていただけたら嬉しいです。きっと皆さんの心を動かしてくれると思います。ぜひ、劇場でワンダンスの世界を体感してみてください。◆カベ役:TSUKKI コメント初めまして。TSUKKIです。この度、映画「ワンダンス」で壁谷役を演じさせていただきました。まずは、素晴らしいキャストの皆様、そして監督・スタッフの皆様と一緒にこの作品を作ることができたことを、本当に光栄に思うとともに、心から感謝しています!!この映画の情報を皆様にお届けできる日を、僕自身とても楽しみにしていました!これまでのダンス人生の中で、映画に出演するという挑戦はまったく想像していませんでした。そのため、草場尚也監督からお声がけをいただいた時はとても嬉しかった反面、「自分に務まるだろうか」という不安もありました、、ですが、自分が続けてきたダンスを、この映画を通して世界中の皆様に届けられるのであれば、ぜひ挑戦したいと思い、この映画に参加させていただくことを決意しました!また、人生で初めて演技指導を受けるなど、多くのことを学ばせていただきました!この作品に携われたことは、僕のダンス人生においてかけがえのない経験であり、一生の思い出です!!映画「ワンダンス」を通して、一人でも多くの方にダンスの魅力や楽しさを感じていただけたら、とても嬉しく思います!!公開まで、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!Peace, Unity, Love and Having Fun!!◆ウセン役:髙松アロハコメントウセン役を演じさせていただきます、髙松アロハです。まずはワンダンスという素晴らしい作品に携われること、とても嬉しく思います!! 全力でウセンとして演じましたので、是非応援していただけると嬉しいです!今回ウセンをヒップホップで表現するにあたり、カリスマカンタローさんにご提案いただいて、ダンス監修の先⽣のルーティンやニュアンスを盗ませていただき、時には二人でソロ回ししたりさせていただいたり、個人的にめちゃくちゃ刺激のある練習をさせて頂きました。監修の先生たちのおかげで最⾼のウセンが表現できたと思っております!!「ワンダンス」は、言葉で伝えられないこと、身体で表現する楽しさなど、ダンスはこんなに素晴らしいものなんだと、感じて頂けるような作品になっています。観ていただいた方がダンスを始めたいと思っていただけるようなハラハラドキドキする展開が沢山あるので、是非劇場で楽しんでもらえたら嬉しいです。■公開情報「ワンダンス」2026年11月27日(金)全国公開出演:JO(&TEAM)池端杏慈⼭⼝綺羅(Girls²) RAN(MAZZEL)TSUKKI 髙松アロハ(超特急)原作:珈琲「ワンダンス」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)監督:草場尚也脚本:小林啓一ダンス総監修:カリスマカンタロー製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ(C)珈琲/講談社 (C)2026映画『ワンダンス』製作委員会■関連サイト「ワンダンス」公式サイト

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  • 俳優のギャラ高騰うけ…韓国政府と大手マネジメント会社らが“出演料は制作費の10%未満”で合意・協定を締結

    俳優のギャラ高騰うけ…韓国政府と大手マネジメント会社らが“出演料は制作費の10%未満”で合意・協定を締結

    韓国映画の制作環境を蘇らせるため、政府と韓国国内の制作会社、そして大手俳優マネジメント会社が手を組んでいる。 彼らは高騰していた俳優の出演料の制限に関する協定を結び、共存に乗り出した。文化体育観光部と映画振興委員会は先週、ソウル・鍾路(チョンノ)区の国立近代美術館・ソウル館で、韓国国内の主要マネジメント会社や映画制作団体と会合し、「韓国映画制作活性化のための協定」を締結した。この場には文化体育観光部と映画振興委員会をはじめ、BHエンターテインメント、マネジメントSOOP、J.Wideカンパニーなど韓国国内の大手マネジメント会社と韓国映画制作家協会、韓国映画プロデューサー組合が出席し、協定に署名した。これにより、マネジメント会社と制作業界は、映画振興委員会が実施する中予算映画制作支援事業の支援作品の主役・助演俳優の出演料を「純制作費の10%未満」に設定することに協力することとなった。韓国政府は韓国映画制作における生態系の回復を目指し、昨年、中規模予算映画の制作支援事業を100億ウォン(約10億円)規模で新設したうえ、今年は支援規模を460億ウォン(約46億円)に拡大し、積極的な支援策を確立した。彼らは今回の協定式が一過性のもので終わらないよう、マネジメント会社、制作会社、投資配給会社などが参加する民間主導の協議体を構成し、制作環境の改善策について継続的に議論を続ける。ただし、今回の協定は法的拘束力のない自主的な協定であり、業界の共生を目指す道徳的合意に該当する。これまで主演俳優の出演料に関する問題は、継続的に提起されてきた。日々高騰する出演料は制作費の上昇につながり、Netflixをはじめとする資本力のあるグローバルOTT(動画配信サービス)の登場と相まって、その負担はさらに大きくなった。実際、業界ではNetflixシリーズ「おつかれさま」の制作費が約600億ウォン(約60億円)、「イカゲーム」が約1000億ウォン(約100億円)とも報じられている。また、「イカゲーム2」に出演したイ・ジョンジェが、1話あたり100万ドル(当時の韓国ウォン換算で約1億3,000万円)の出演料を受け取っているという海外メディアの報道も相次いだ。これに対しイ・ジョンジェは「少し誤解がある」としつつも「多く受け取っていることも事実だ」と答えた。グローバルOTTが巨額の制作費を投入したことで俳優の出演料がさらに高くなり、その負担から韓国国内のコンテンツ制作市場が縮小したという指摘がある。 このような問題意識が生まれる中、Netflixは過度な出演料を是正するため、昨年、俳優のNetflixシリーズおよび映画出演料の上限を3億ウォン(約3,000万円)に引き下げた。ただし、作品の規模によって多少の差があり、状況に応じて出演料が変動することもあるため、例外となる場合もあると伝えられている。これに関連してNetflixは「出演料は単なるエピソード数ではなく、クリエイターや出演者がかけた時間と貢献度を反映する方式の方が合理的である」とし、「Netflixは出演料に一律の上限を設けず、作品の特性や役割、制作期間などを考慮してパートナーと柔軟に協議している」という立場を示した。さらに、政府や主要な俳優マネジメント会社までが出演料の引き下げに動き出し、韓国国内の映画制作環境に少なからぬ影響を及ぼすとみられる。制作費の負担が軽くなれば、より多くの作品が制作につながる。さらに韓国政府も支援事業の規模を拡大し、コンテンツの質と量を向上させ、劇場に活気をもたらすことが期待されている。もちろん法的拘束力を持つ制度ではなく、適用対象が制作規模20億(約2億円)〜100億ウォン(約10億円)未満の中予算映画支援事業に限られているため、実効性に対する疑問も残っている。さらに、映画と同様にドラマ出演料の構造についても改善が急務である状況で、今回の協定が現実的な問題解決にどれほど役立つのかは不明だという指摘もある。しかし、今回の協定に参加したBHエンターテインメント、マネジメントフォレスト、ジェイワイドカンパニーが、イ・ビョンホン、コ・ス、キム・ゴウン、パク・ボヨン、パク・ヘス、イ・ジヌク、チョン・ホヨン、ハン・ガイン、ハン・ジミン、ハン・ヒョジュ、コン・ヒョジン、チョン・ドヨン、コン・ユ、ナム・ジヒョン、キム・ジェウク、ソ・ヒョンジン、ペ・スジ、キム・ソヨン、キム・テウ、ペ・ジョンオク、イ・ボヨン、チョン・ホジン、チュ・ヨンウなど、Kコンテンツに大きな影響力を持つ俳優が所属するマネジメント会社である点は評価できる。映画振興委員会も、協定に参加するマネジメント会社を徐々に拡大する方針であり、さらに俳優たちの自発的な参加によるポジティブな雰囲気が広がることが期待されている。

    OSEN
  • イ・ドヒョン、映画「ナムボル」に出演決定!イ・ビョンホン&コ・ユンジョンと共演へ

    イ・ドヒョン、映画「ナムボル」に出演決定!イ・ビョンホン&コ・ユンジョンと共演へ

    俳優のイ・ドヒョンが、武侠アクション映画「ナムボル」に出演する。「ナムボル」は朝鮮初期、能力も階級も異なる9人の武士たちが、捕虜を救出するため対馬島へ向かう道中を描いたハードボイルド武侠アクション大作である。イ・ビョンホン、コ・ユンジョンに続き、イ・ドヒョンが合流して期待を高める。特に今回の作品は、観客動員数1,000万人を突破した映画「破墓/パミョ」でタッグを組んだイ・モゲ撮影監督とイ・ドヒョンが、イ・モゲ監督の長編デビュー作で再びタッグを組むことでも注目を集めている。これまでに培ってきた抜群のチームワークが、「ナムボル」でどのようなシナジー(相乗効果)を生み出すのか、期待が高まっている。イ・ドヒョンは劇中、武士たちを率いるイム・オク(イ・ビョンホン)の右腕であり、忠実な部下のボギョン役を演じる。ボギョンは討伐隊の先頭に立ち、果敢に敵陣へ切り込む勇猛な武士で、誰よりも仲間思いの熱い一面を持つ人物だ。「ナムボル」で初共演を果たすイ・ビョンホンとイ・ドヒョンが繰り広げる息の合った演技にも期待が高まっている。

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  • NMIXX、8月開催のワールドツアー日本公演のライブビューイングが決定!

    NMIXX、8月開催のワールドツアー日本公演のライブビューイングが決定!

    2026年8月9日(日)に京王アリーナTOKYO(東京都)で開催される「NMIXX 1ST WORLD TOUR IN JAPAN」の模様を、全国各地の映画館へライブ・ビューイングすることが決定した。NMIXXは、JYPエンターテインメント所属の6人組ガールズグループ。2022年2月のデビュー以来、「MIXX POP」という独自の音楽スタイルを掲げ、高い歌唱力とパフォーマンス力で世界中のファンを魅了している。約1年2ヶ月ぶりの日本単独公演となる本公演は、NMIXXにとってデビュー後初となるワールドツアー「NMIXX 1ST WORLD TOUR 」の日本公演。2025年11月の仁川(インチョン)公演を皮切りに世界各地を巡り、多くの観客を熱狂させてきたワールドツアーが、いよいよ日本で開催される。代表曲の数々はもちろん、NMIXXならではの「MIXX POP」の世界観を体現したパフォーマンスを披露。6人が織り成す唯一無二のステージを、映画館の大スクリーンと迫力の音響で、会場さながらの臨場感とともに楽しむことができる。■実施概要「NMIXX 1ST WORLD TOUR IN JAPAN」LIVE VIEWING特設サイトはこちら<日時> 2026年8月9日(日)16:00開演<会場> 全国各地の映画館映画館はこちら※開場時間は映画館によって異なります。※大阪府では条例により、16歳未満の方は終了時間が19:00を過ぎる上映には、保護者同伴でないとご入場いただけません。<料金>4,500円(税込/全席指定)※3歳以上有料/3歳未満で座席をご使用の場合は有料※プレイガイドでチケットをご購入の際は、チケット代以外に各種手数料がかかります。<チケットスケジュール/お申込み>【オフィシャルファンクラブ先行(抽選)】2026年7月20日(月・祝)12:00~7月27日(月)23:59NSWER JAPANNSWER JAPAN MOBILE※お申込みは、おひとり様につき4枚までとなります。※プレオーダーと同じ受付期間となっておりますが、ファンクラブ先行へお申し込みの方を優先的に当選とさせていただきます。ただし、当選をお約束するものではございませんので、予めご了承ください。【プレオーダー(抽選)】2026年7月20日(月・祝)12:00~7月27日(月)23:59◎イープラス※お申込みは、おひとり様につき4枚までとなります。【一般発売(先着)】2026年8月1日(土)18:00 ~ 8月7日(金)12:00◎イープラス◎全国のファミリーマート店舗※お申込みは、おひとり様につき4枚までとなります。※一般発売は先着順となりますので、予定枚数に達し次第受付を終了いたします。【映画館販売(先着)】2026年8月7日(金)24:00~(=8月8日(土)0:00~)順次※プレイガイド販売終了時点で残席がある映画館に限り、映画館にてチケットを販売いたします。※映画館でのチケット販売詳細につきましては、各映画館サイト等でご確認ください。※先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第、販売終了となります。<チケットに関する注意事項> ※先行(抽選)受付期間終了後は、抽選結果確認期間前であっても、変更・取消しはできません。※チケット購入後はチケットの発券の有無に関わらず、上映中止等の案内事項を除き、お客さま都合による変更・取消し・払戻しはできません。※未成年のお客さまは、必ず保護者の承諾を得てから、チケットのご購入とご来場をお願いいたします。※営利を目的としたチケットの購入、譲渡・転売行為は、いかなる場合も固くお断りしております。転売されたチケットは無効となり入場をお断りさせていただく場合がございます。※チケットはいかなる場合(紛失・盗難・破損・持ち忘れ等)でも再発行いたしません。また、ご入場前に半券を切り離したチケットは無効となる場合がございます。管理・保管には十分にご注意ください。<プレイガイドチケットに関するお問い合わせ> ◎イープラス:050-3185-6760(10:00~18:00 オペレーター対応)※インターネットでのお申込みには、事前にプレイガイドの会員登録(無料)が必要になります。※プレイガイドでは、システムメンテナンスのため、お申込み・お支払い・お受取り等の手続きをご利用いただけない時間がございます。詳しくはプレイガイドのホームページにてご確認ください。※チケットご購入、ご来場前に必ずHP記載の注意事項をご確認ください。※発表内容は状況に応じて、予告なく変更となる場合がございます。企画・主催:JYPエンターテインメント配給:ライブ・ビューイング・ジャパン■関連リンクNMIXX 日本公式X

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  • aespa、ワールドツアー韓国公演の初日の模様をライブビューイング決定!

    aespa、ワールドツアー韓国公演の初日の模様をライブビューイング決定!

    aespaが8月7日(金)から開催するワールドツアー「2026-27 aespa LIVE TOUR – SYNK : COMPLaeXITY」韓国公演の初日の模様を全国各地の映画館にライブ・ビューイングすることが決定した。aespaは、2020年にSMエンターテインメントからデビューし、「Black Mamba」「Next Level」「supernova」など数多くのヒット曲を持つ画期的で多彩なグローバルグループ。メンバーはKARINA、GISELLE、WINTER、NINGNINGの4人で構成されている。今回で4度目となるワールドツアーは、ソウル公演を皮切りに、アジア、北米、中南米、ヨーロッパを巡る。世界各地のアリーナを舞台に、さらなる飛躍を象徴する大規模ツアーとなる。今年5月には約2年ぶりとなる2ndフルアルバム「LEMONADE」をリリース。これまでの世界観を継承しながらも、新たな音楽性やビジュアル表現を打ち出し、aespaの新たなフェーズの幕開けを印象づけた。本ツアーでは、新作アルバムの楽曲をはじめ、さらなるスケールアップを遂げたステージ演出とパフォーマンスで、進化したaespaの魅力を世界へ届ける。■実施概要「2026-27 aespa LIVE TOUR – SYNK : COMPLaeXITY」LIVE VIEWING<日時>2026年8月7日(金)19:00 開演<会場>全国各地の映画館・映画館はライブ・ビューイング情報サイトにて後日発表※日本語同時翻訳字幕付き※開場時間は映画館によって異なります。※大阪府では条例により、16歳未満の方は終了時間が19:00を過ぎる上映には、保護者同伴でないとご入場いただけません。<料金>5,000円(税込/全席指定)※来場者プレゼント「オリジナルステッカー」付き※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。※プレイガイドでチケットをご購入の際は、チケット代以外に各種手数料がかかります。※来場者プレゼントは、ご参加される映画館にてライブ・ビューイング当日に限りお渡しいたします(当日以外のお渡しはいたしかねます)※不良品以外の交換はできませんので、ご了承ください。<チケットスケジュール/お申込み>【プレリクエスト(抽選)】2026年7月25日(土)12:00~7月28日(火)12:00ローソンチケット※お申込みは、おひとり様につき4枚までとなります。【一般発売(先着)】2026年8月1日(土)18:00~8月6日(木)12:00ローソンチケット◎ローソン、ミニストップ店内の端末「Loppi」※お申込みは、おひとり様につき4枚までとなります。※一般発売は先着順となりますので、予定枚数に達し次第受付を終了いたします。【映画館販売(先着)】2026年8月6日(木)24:00~(=8月7日(金)0:00~)順次※プレイガイド販売終了時点で残席がある映画館に限り、映画館にてチケット販売をいたします。※映画館のチケット販売詳細は、ご利用予定の映画館ホームページ等でご確認ください。※先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第、販売終了となります。<チケットに関する注意事項>※先行(抽選)受付期間終了後は、抽選結果確認期間前であっても、変更・取消しはできません。※チケット購入後はチケットの発券の有無に関わらず、上映中止等の案内事項を除き、お客さま都合による変更・取消し・払戻しはできません。※未成年のお客さまは、必ず保護者の承諾を得てから、チケットのご購入とご来場をお願いいたします。※営利を目的としたチケットの購入、譲渡・転売行為は、いかなる場合も固くお断りしております。転売されたチケットは無効となり入場をお断りさせていただく場合がございます。※チケットはいかなる場合(紛失・盗難・破損・持ち忘れ等)でも再発行いたしません。また、ご入場前に半券を切り離したチケットは無効となる場合がございます。管理・保管には十分にご注意ください。<プレイガイドチケットに関するお問い合わせ>ローソンチケットインフォメーション※インターネットでのお申込みには、事前にプレイガイドの会員登録(無料)が必要になります。※プレイガイドでは、システムメンテナンスのため、お申込み・お支払い・お受取り等の手続きをご利用いただけない時間がございます。詳しくはプレイガイドのホームページにてご確認ください。※チケットご購入、ご来場前に必ずHP記載の注意事項をご確認ください。※発表内容は状況に応じて、予告なく変更となる場合がございます。情報サイト主催/主管:SM ENTERTAINMENT配給:ライブ・ビューイング・ジャパン■関連リンクaespa 日本公式サイトaespa 日本公式X

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  • 映画「ワイルド・シング」パク・ジヒョン“約5ヶ月間ダンスの特訓…アイドルを本当に尊敬している”

    映画「ワイルド・シング」パク・ジヒョン“約5ヶ月間ダンスの特訓…アイドルを本当に尊敬している”

    「財閥家の末息子」や「ウンジュンとサンヨン」など、数多くの作品を通じて人気を博したパク・ジヒョンが、コメディ映画「ワイルド・シング」を通じて、コメディの女王に一歩近づいた。最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、「ワイルド・シング」に出演したパク・ジヒョンのインタビューが行われた。映画「ワイルド・シング」は、かつて歌謡界を席巻したものの、予期せぬ事件に巻き込まれ、一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスを掴むために無謀な挑戦を繰り広げるコメディだ。パク・ジヒョンは同作でトライアングルのメンバー、ドミを演じ、カン・ドンウォン、オム・テグ、オ・ジョンセと共演した。この日、「キャスティングが豪華で、足手まといにならないか心配でした」と切り出したパク・ジヒョンは、「監督が、私が出演した作品を見て、潜在的なコメディ要素を見出してくれたそうです」とキャスティングの裏話を明かした。そして、「私も監督を信じて演技しました。台本を読んだ後は、ドミを通じて自分の中にある様々な姿を見せられるという確信が持てました。心配よりもワクワクする気持ちの方が大きかったです」と振り返った。パク・ジヒョンが演じたドミは、引退後は本性を隠し、財閥家の嫁として生活する人物だ。彼女はドミについて「今を生きるキャラクターです。自分がやりたいことに対してとても正直な子です」とし、「お金と名誉のために財閥家に嫁いだのですが、抑え込んでいた欲望に従って再起を夢見ています。だからこそ、切実にコンサートをしたかったのではないかと思います」と説明した。1990年代~2000年代のアイドルの姿を再現するために表情の練習をしたとし、「自己陶酔しながらやっていたので、誰にも見せられませんでした。自分を信じて、ステージ上で自信を持ってアピールしようという気持ちで最善を尽くしました」とつけ加えた。パク・ジヒョンは、本物のアイドルに引けを取らないダンスの実力で注目を集めた。約5ヶ月間の練習を経て、アイドルの苦労を少しだけ理解できたというパク・ジヒョンは、「本当に尊敬します」と感嘆した。彼女は「私たちは表面をなぞった程度でした(笑)。実際のアイドルの方々の生活を、氷山の一角ほども経験できていないと思います。俳優は個人活動をするのに対し、アイドル活動をするとなればチームができるじゃないですか。チームワークが生まれる点が羨ましかったです。カン・ドンウォン先輩、オム・テグ先輩は私にとって大先輩ですが、作品の中では同世代として、とても頼りにしていました」と語った。1994年生まれのパク・ジヒョンは、2017年のドラマ「王は愛する」で本格的に活動を開始した。その後、映画「コンジアム」、ドラマ「ブラームスは好きですか?」「ユミの細胞たち」などに出演し、「財閥家の末息子」では財閥家の嫁モ・ヒョンミン役を演じて強い印象を残した。昨年公開されたNetflix「ウンジュンとサンヨン」ではサンヨン役を演じ、好評を得た。彼女は「演技を始めた当初、コメディをどうしてもやりたくて始めたと言っても過言ではありません。それほどコメディへの夢が大きかったんです。でもいざやってみると、はるかに難しいものだと感じました。これからも足りない部分もあるでしょうし、皆さんをがっかりさせてしまうのではないかという心配もありますが、これからも挑戦し続けていこうと思います。温かく見守っていただけましたらと思います」と明かした。「ワイルド・シング」だけでなく、tvNドラマ「残念ながら明日も出勤です!」も放送中だ。彼女は「演技をしている時、自分自身が満足できる瞬間が訪れることを願っています。これまで、そのような瞬間はほとんどなかったんです。続けていれば、いつかその瞬間が訪れるのではないでしょうか(笑)」と語った。

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  • 【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」舞台挨拶に出席

    【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」舞台挨拶に出席

    19日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで、映画「ホープ」の舞台挨拶が行われ、ファン・ジョンミン、チョ・インソン、ウム・ムンソク、ナ・ホンジン監督が出席した。「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。・【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョ・インソンら、映画「ホープ」舞台挨拶に出席・BLACKPINK ロゼ&ジスからイ・ジョンジェ、Girl's Day ヘリまで豪華集結!映画「ホープ」VIP試写会に出席

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  • 映画「ワイルド・シング」オム・テグ“JYPでラップを練習…先生がいつも笑っていた”

    映画「ワイルド・シング」オム・テグ“JYPでラップを練習…先生がいつも笑っていた”

    映画「ワイルド・シング」に出演した俳優オム・テグが、作品を準備しながら努力した点を明かした。オム・テグは最近、ソウル市鐘路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、作品に関するインタビューを行った。映画「ワイルド・シング」は、かつて歌謡界を席巻したものの、予期せぬ事件に巻き込まれ、一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスを掴むために無謀な挑戦を繰り広げるコメディだ。特に今作は、俳優カン・ドンウォン、パク・ジヒョン、オム・テグがそれぞれトライアングルのメンバーであるヒョヌ、ドミ、サング役を引き受け、実際にダンスや歌を練習して準備した作品として注目を集めた。これに関連してオム・テグは「JYPエンターテインメントに行ってラップを習い、振付師の先生がいる場所に行ってダンスを習いました。できるだけ一生懸命やろうと努力しました。撮影期間まで合わせると、ダンスもラップも5ヶ月ほどやりました。設定が、ラップがそこまで上手ではないキャラクターだったので、5ヶ月間最善を尽くせば、自然とそのような姿が見せられると思い、とにかく最善を尽くしました」と明かした。キャラクターたちの中でも、とりわけ苦難の多いストーリーを持つ人物だったサング。オム・テグは「グラビアを撮る時は恥ずかしかったです。もちろん、お尻はCGです。背中だけが僕の背中で、正面もCGでした。グラビアを撮影した場所が僕たちのテスト撮影の時にスタッフの方々が行き来するドアの前で、そこで一人で撮ったんです。その時はもの凄く恥ずかしかったです。配慮をしてもらえなかったわけではありません。撮る場所がそこに決まっていたんです」と語った。また、「JYPは僕が選んだわけではなく、映画会社が繋いでくださって、練習をすることになりました。先生がとても丁寧に教えてくれたのですが、最初はラップをする時に顔を上げられずにやっていました。その後、先生がやるのをずっと真似しているうちに、僕も知らないうちに自然と先生のジェスチャーや、話す時の癖まで移ってしまっていました。自分でも気づかないうちに先生と話している時にそのようなジェスチャーが出てきて、お互いに笑った記憶があります。その時、『僕も少しは自然になったのかな』と思いました。ですがいつも不思議だったのは、ブースの中で先生とラップをしている時は本当に楽しくできるのに、そこから出ると全てがぎこちなくなるというのを毎回経験しました。そのため先生が動画を撮ってくれて、会社(所属事務所)にも見せませんでした」と言って笑った。さらに、サングの歌詞について「ラップの先生と一緒に作った歌詞なんです。僕がストーリーを書き、先生がライム(韻)を合わせてくださりながら一緒に作業をしました」と明かした。続けてオム・テグは「ダンスは、振付師の先生が素晴らしかったと思います。僕が感じたのは、少しずつ違う風に教えてくださったということです。動作が少しずつ違います。なぜ僕には(他のみんなと同じように)教えてくれないのだろうと思ったら、『サングはこれだけやればいい』と言われました。また、現場で元々あそこまで可愛くやろうとはしていなかったんです。ですが、現場で衣装を着ていざリハーサルをしてみたら、先生が『サングはもう少し可愛い方がいい』とおっしゃいました。話し合いながら色々と試したのですが、できることが多くなかったので、ウインクをたくさんしました」と説明した。表情の演技についても彼は、「当日に決めたことなので、可愛らしい表情を練習していたわけではありません。僕が知っている、どこかで見たことがあるような、僕ができる全ての可愛らしさをその日に出し切りました」とし、「ですが、僕がいくら大暴れしても、ジヒョンさんが完全なセンターでした」と冗談を飛ばした。この全ての過程を経て、モニタリングした時はどうだったのだろうか。オム・テグは「振り返ってみると、現場ではこれが不自然ではないか、キャラクターに合っているかということを一番考えていました」とし、「自然に見えていたならよかったです。不思議だな、面白いなという感情が湧きました」と笑った。何よりも彼は「振付師の先生と『可愛らしくやると良さそうだ』と決めてステージに上がらなければならなかったのですが、一度も誰にも見せたことのない姿だったので、自分の中で葛藤が多かったです。『今、可愛くできないならいっそ死のう』という覚悟でウインクをしました。ウインクだけでなく、できることは全部やりました」と明かした。続けて「ラップの先生が声をたくさん褒めてくれました。先生は初日からずっと褒めてばかりでした。ずっと笑っていました。そのためラップをする時はいつもたくさん笑いました。上手くできないからなのか、もの凄く一生懸命にやるからなのか。先生は褒めてくれますし、僕も思い切り声を張り上げるので、ストレス解消になった気がしました」と茶目っ気たっぷりに語った。オム・テグは「参考対象も特にありませんでした。本当に、完全にラップとダンスの先生だけを頼りにしていました。上手く仕上がっていたとすれば、先生方が本当に素晴らしく、きちんと教えてくださったのだと思います」とつけ加えた。

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  • 映画「ワイルド・シング」カン・ドンウォン“ダンスの練習中に肋骨を負傷も…本当にデビューする気分だった”

    映画「ワイルド・シング」カン・ドンウォン“ダンスの練習中に肋骨を負傷も…本当にデビューする気分だった”

    俳優カン・ドンウォンが、映画「ワイルド・シング」を通じて、変身に乗り出した。歌やダンスにも挑戦した彼は「変身だとは思っていませんが、自分が踊って歌ったら面白そうだなと思いました」と、出演を決意した理由を明かした。最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、映画「ワイルド・シング」(監督:ソン・ジェゴン)に出演したカン・ドンウォンのインタビューが行われた。映画「ワイルド・シング」は、かつて歌謡界を席巻したものの、予期せぬ事件に巻き込まれ、一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスを掴むために無謀な挑戦を繰り広げるコメディだ。カン・ドンウォンは劇中、「トライアングル」のダンシングマシーンから生計型のタレントになったヒョヌを演じた。この日彼は「ダンスを踊ったことがありませんでした。最初は動きを習っていましたが、『これではダメだ』と思いました。代役をしてくれる友人がB-boyなのですが、2人で毎日1日4時間ずつ練習しました。リズムの取り方も分からなかったので、基本から習いました」と語った。彼は「あまりにも練習をたくさんしたので、デビューするような気分になりました。練習したものをスタッフに早く見せたいと思いました」とし、「ダンサーの役なので、ダンスの練習は3人の中で一番早く始めたんです。ある程度練習した段階で、集まって団体での練習を始めました」と説明した。カン・ドンウォンは高難度の技術であるウィンドミルとヘッドスピンを自らこなし、話題を集めた。これについて彼は「台本ではヘッドスピンだけをすることになっていたのですが、突然ウィンドミルに変わっていました。ウィンドミルはクローズアップで撮れないので、ヘッドスピンをやりたいと伝えたところ、監督が『じゃあ両方やって』とおっしゃいました」と笑った。続けて「ウィンドミルの練習中に肋骨を負傷しました。1回転して2回転目に繋がるあたりで肋骨が痛み始めたんです。ヘッドスピンは3、4ヶ月ほど練習したと思います」とビハインドを伝えた。カン・ドンウォンは1990年代、2000年代の感性を生かすため、ビジュアルの面でも変身した姿を見せた。メッシュからワンレンボブ、銀髪のウィッグ、スモーキーメイクにまで挑戦した。銀髪のウィッグを自ら選択したというカン・ドンウォンは「当時そういったスタイルをされていた先輩方が多かったんです。最初にメイクテストをする時にそのウィッグを初めて被ったのですが、すごく面白かったです。大満足でした。高校生の頃にテレビで見て、本当にかっこいいと思っていたスタイルだったので、絶対にやってみたいと思いました」と満足感を表した。映画の公開前に公開された「Love is」のミュージックビデオも大反響を呼んだ。反応を確認したかという質問には、「知人たちがキャプチャーして送り続けてくれます」と笑った。それと共に「周囲の人はみんな喜んでくれていました。親しい知人たちは冗談で『お金がないのか』と聞いてきます。だからといって出演料をたくさんもらったわけではありません」と冗談を飛ばした。1981年生まれのカン・ドンウォンは2003年にデビューし、今年で23周年を迎えた。映画「彼女を信じないでください」「オオカミの誘惑」などに出演し、大人気を博した彼は、その後「私たちの幸せな時間」「チョン・ウチ 時空道士」「義兄弟 SECRET REUNION」「超能力者」など様々なジャンルに挑戦し、演技力が認められた。これまでの時間を振り返ったカン・ドンウォンは、「『オオカミの誘惑』がヒットした時、釜山(プサン)のBIFF広場で観客を眺めながら、不思議に思うと同時に『この人気はいつまで続くのだろう』と考えました。ですが、思ったより長く続いているようです」と笑った。それと共に「僕のファンも年齢を重ねて、子供の世話で忙しいです。僕も歳をとったので、できる仕事がだんだん変わっていく気がします。引退は一度も考えたことはありませんが、年齢を重ねたら引退するのも悪くないと思います。だからといって演技が嫌になったわけではありません」と率直な考えを明かした。

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  • 「国宝」李相日監督×孫明雅監督の対談が実現!「トロフィー」朝鮮舞踊と歌舞伎のルーツと文化を描く映画表現を語る

    「国宝」李相日監督×孫明雅監督の対談が実現!「トロフィー」朝鮮舞踊と歌舞伎のルーツと文化を描く映画表現を語る

    是枝裕和監督や西川美和監督の監督助手を務めてきた、映像制作集団分福の新鋭・孫 明雅(そんみょんあ)監督の長編デビュー作となる映画「トロフィー」が現在全国公開中。本作を手掛けたのは、是枝裕和監督が率いる「分福」に在籍する孫明雅監督。自身も朝鮮学校に通っていた在日コリアン3世であり、本作が長編映画初監督作品となる。自らの経験と感情を起点に、いまの時代を生きる在日コリアンの、そしてその家族の中での葛藤を、みずみずしく、繊細な筆致で描き出した。公開初日から多くの映画ファンの支持を集め、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」において、初日満足度ランキング第1位(★4.03/7月13日時点)を獲得。観客から高い評価を受け、幸先の良いスタートを切った。週末に行われた舞台挨拶、全8劇場での上映回はすべてチケット完売、それ以外の上映回も満席が続出し、好発信となっている。すでに動員数も1万人突破。上映館も広がり続けている。先週公開を迎えた本作は、作品をより深く楽しんでもらうため、全国各地の劇場でさまざまなイベントを実施中。イベント第1弾には井筒和幸監督、第2弾に元・東京国際映画祭ディレクターの矢田部吉彦氏を招いた舞台挨拶を行ったが、第3弾となるこの日は、「国宝」「フラガール」を手掛けた李相日監督をゲストに迎えたトークイベントが開催された。当日はチケット完売となった会場に上映後、自然と拍手が沸き起こった。そんな温まった会場に孫監督と李監督が登場すると、「メッシすごかったですね」と時事ネタを交えた軽妙な挨拶で会場を和ませ、「武力でぶつかり合いが起こると、こうして長く遺恨を残すものなんだなと感じながら二度寝しました」と続け、笑いを誘った。まず、本作を鑑賞した感想を聞かれた李監督は、「堂々たる初監督作品ですね」と開口一番に絶賛。「僕自身もデビュー作『青~chong~』では自分のルーツを題材に映画を撮りました。ただ、その時代に比べると、これだけきちんとプロのスタッフや俳優たちとともに、第1作目から構えの立派な映画を作られたことに驚きました」とコメント。さらに、「在日映画という括りにはしたくないのですが、これまで在日を描いた作品には、怒鳴り合いや暴力が描かれるものも多かった。しかし、本作はそうしたものとは一線を画している。今の空気感の中で、在日コリアンが社会に自然に溶け込んで生きていることを、さらっと見せてくれる堂々たる作品でした」と太鼓判を押した。また、劇中にも登場する「国に帰れ」といった言葉にも触れ、「昨今、何かあると『反日だ』『国へ帰れ』と言われることがある。そういった言葉に対する一つの返答を見せてくれた作品のようにも感じました」と語った。これを受け、孫監督は「『日本が嫌なら朝鮮に帰ればいいじゃん』というセリフは、実は自分自身が親に向けて言っていた言葉でもありましたし、日本の友人から投げかけられた言葉でもありました」と自身の経験を明かし「矛盾ばかりの中で生きてきたこともあって、アイデンティティの葛藤やモヤモヤした気持ちをずっと抱えていました。でも、この映画を作ったことで、自分の中でひとつ区切りをつけることができたと思っています」と、作品に込めた思いを語った。本作では、主人公ソヒのアイデンティティを象徴するものとして朝鮮舞踊が重要な役割を果たしている。自分のルーツを描く上で、文化的要素を使うことを李監督は、「なぜ暴力として表出してしまうのか。それは、社会の中で攻撃されていると感じたり、強くなければいけないと思ってきた歴史の現れなのかもしれない」と話しつつ、「この映画では、それをセリフや芝居で声高に叫ぶのではなく、舞踊という文化の中に込めている。根無し草のように見えても、たんぽぽのようにどこかで根を張って生きていく、そんな思いが込められているように感じました」と語った。孫監督も、「ソヒにとって舞踊はアイデンティティそのもの。舞踊を否定されて踊れなくなり、父を理解していく中で再び踊れるようになる。文化や芸能は、アイデンティティの揺らぎを表現しやすいと思い、舞踊を選びました」と説明した。ラストを飾る舞踊シーンについては、「実際の共演大会では6分ほどの演目なんです。全部見せるのか、短くするのか、かなり悩みました」と制作過程を振り返る。その際に参考にした作品として挙げたのが李監督の『フラガール』だったという。「ラストの舞踊シーンの尺を測ったりしながら参考にしました。最初は6分で作っていたんですが、やはり長いと思って1分短くしたんです」と明かした。これに対し李監督は、「観客は舞踊そのものを見ているわけではないと思うんです。ここまでキャラクターを追いかけてきているからこそ、舞踊を見ながら、その人物が歩んできた道や、お父さんやお母さんの思いまで見ている。だから、ただの6分間ではないんです」と分析した。話題は、主人公ソヒを演じた恒那へ。李監督から「どうやって見つけたんですか?」と問われると、孫監督は「オーディションですね。入ってきた瞬間に『この子を撮りたい!』と思ったんです」と即答。「写真もプリクラも嫌いで、自意識がまったくない。それがすごく良かったんです。カメラがないかのように芝居をしてくれるんですよね」と、その魅力を語った。李監督も「本当に自然体でしたね。その空気感に周囲の俳優たちも巻き込まれて、自然さが伝播していくように見えました」と絶賛。恒那は約1年をかけて朝鮮舞踊を猛特訓し、さらにハングルもゼロから習得し本作に挑んだ。また、ラストの舞踊シーンの撮影方法について話が及ぶと、李監督は「僕は実は、歌舞伎の映画を撮っているんですが」とジョークを交えながら「国宝」を引き合いに出し「舞台と観客席の間には一本の線がある。カメラがその線を越えるかどうかで、映画の意味が変わってくる」とコメント。本作では、その線を越えない撮影が選ばれている。孫監督は、「これは撮影の山崎裕さんの提案でした。私自身もずっと迷っていたんですが、親の目線、観客の目線で見せるのかという選択もあり、山崎さんの考えを信じました」と明かす。李監督も「あの判断は本当に良かったですよね。すごく納得させられました。ちなみに『国宝』はガンガン越えていきますが、あれは演じている側の目線なんです」と会場を沸かせた。本作の撮影を担当したのは、是枝裕和監督や西川美和監督作品でも知られる85歳のレジェンドカメラマン・山崎裕。孫監督は「山崎さんがいることで現場が本当に楽しかった。みんな山崎さんが大好きでした」と振り返り、李監督も「カメラマンと監督がギスギスすると現場は本当に辛いですからね」と笑いを誘った。さらに李監督は、孫監督の演出にも言及。ソヒが父・サンジュの勲章を売ってしまうエピソードについて「僕は、サンジュ本人がどう語るのかと思いながら見ていたんですが、その説明をきたろうさん演じる友人の親に語らせていた。その構成が本当に上手いと思いました」と評価した。孫監督は、「是枝裕和監督から『言いたいことを本人に直接語らせるな』と教わってきたんです。いかに間接的に伝えるかということは、ずっと教え込まれてきました」と、師から受けた影響についても語った。イベント後半では、孫監督から李監督への質問も。「映画の準備をしていた時、『国宝』が大ヒットしていました。自分が真正面から在日の話をするより、李監督の作品が多くの人に届くことの方が、差別をなくすことにつながるのではないかと思ったんです」と切り出し、「子どもの頃、浴衣を着るなと言われて育ったこともあり、歌舞伎や着物といった日本文化に触手が伸びなかった」と明かした。これに対し李監督は、「『青~chong~』を撮った時、学校の先生に『誰でも一生に一度はいい作品を作れる。それは自分のルーツを描いた作品だ』と言われたんです」と振り返る。一方で、「作品を撮り終えた時に、30年は、在日の映画はやらないと決めました。在日監督ではなく、映画監督になりたかったからです」と告白。『国宝』については、「最初の入り口は歌舞伎という伝統文化ではなく、女形という存在そのものでした。女形の生き方やあり方に惹かれたんです。歌舞伎をたくさん見ていたわけではありません。女形に惹かれて、その先に歌舞伎の世界が広がっていったんです」と語った。イベントの最後に李監督は、「親戚だからとか、在日というテーマだから応援しているわけではありません(笑)純粋に映画として素晴らしい作品です。この世代の難しい瞬間を自然体で切り取っている。これからが本当に楽しみな監督が現れたと思います」とエールを送った。孫監督も、「高校生の時に『フラガール』を映画館で観て、大学時代には李監督の『悪人』を観て、その体験が映画業界に入るきっかけの一つになりました。これからも背中を追い続けたいと思います」と感謝を述べ、イベントは締めくくられた。公開後も、本作をより深く楽しんでもらうため、全国各地の劇場でさまざまなイベントを予定している。孫明雅監督と、映画界で活躍する豪華ゲストを迎えたアフタートークを多数開催。映画を観終えた直後の余韻の中で、作品の背景やテーマ、制作秘話について語るだけでなく、観客との質疑応答を通して、映画をきっかけに多様な感想や視点が交わる場となる。映画館へ足を運ぶ楽しさとともに、本作の魅力をより多くの観客へ届けていく。■公開情報「トロフィー」テアトル新宿 ほか全国劇場にて絶賛公開中監督・脚本:孫 明雅出演:恒那、梨里花、原田花埜、禾本珠彩、千就、ちすん、笠松将、ソウジ・アライ、黒田大輔、山中崇、白川和子、YOU、きたろう、市川実和子、井浦新音楽:Yonrimog 撮影:山崎裕 照明:山本浩資 録音:島津未来介美術:徐賢先、大原清孝 衣裳:小林身和子 メイク:知野香那子助監督:⻆屋拓海、中島将、石井翔、制作担当、井上純平キャスティング:田端利江、山下葉子編集:小原聡子 音楽プロデューサー:本谷侑紀 製作:紀伊宗之 プロデューサー:小出大樹 ラインプロデューサー:村岡伸一郎製作・配給:K2 Pictures 企画:分福 制作プロダクション:K2 Pictures Production (C)2026 K2 Pictures<ストーリー>在日コリアンのルーツを持つ14歳の少女・ソヒ(恒那)は、朝鮮学校に通い、部活で朝鮮舞踊に打ち込む日々を送っている。ある日、日本学校との交流会で日本人の未来(梨里花)とK-POP好きという共通点で仲良くなり、ソヒは少しずつ外の世界と繋がりを持っていく。そんな中、ふたりは推しのK-POPアイドルのライブチケット代を稼ぐために、ソヒの家にある不用品をフリマサイトで売ることに。そこで意外にも高値で売れたのは、朝鮮学校の校長である父・サンジュ(井浦新)が持っていた一枚の北朝鮮のCDだった。それに味をしめたソヒたちは、サンジュが祖国・北朝鮮から授与された勲章までも売ってしまう。■関連サイト「トロフィー」公式サイト

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