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  • 【PHOTO】カン・ドンウォン&オム・テグら、映画「ワイルドシング」制作発表会に出席

    【PHOTO】カン・ドンウォン&オム・テグら、映画「ワイルドシング」制作発表会に出席

    7日午前、ソウル広津(クァンジン)区ロッテシネマ建大(コンデ)入口店で、映画「ワイルドシング」の制作発表会が行われ、カン・ドンウォン、オム・デグ、パク・ジヒョン、オ・ジョンセ、ソン・ジェゴン監督が出席した。映画「ワイルドシング」は、かつて歌謡界を席巻しながらも予期せぬ事件に巻き込まれ一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスをつかむため無謀な挑戦に挑むコメディ映画だ。・カン・ドンウォン&オム・テグ&パク・ジヒョン、劇中のデビュー曲「Love is」MV公開!・カン・ドンウォン&オム・テグら出演の映画「ワイルドシング」マガジンポスター&キャラクター紹介映像を公開

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  • イ・ビョンホン、武侠アクション映画「ナムボル」に出演決定…今年下半期にクランクイン予定

    イ・ビョンホン、武侠アクション映画「ナムボル」に出演決定…今年下半期にクランクイン予定

    俳優イ・ビョンホンが、ハードボイルド武侠アクション映画「ナムボル」への出演を確定した。昨日(5日)、HIVE media corpによると、映画「ナムボル」はイ・ビョンホンのキャスティングを確定し、本格的なプリプロダクションに拍車をかけている。「ナムボル」は、朝鮮初期を舞台に、能力も階級もそれぞれ異なる9人の武士たちが、倭寇に拉致された捕虜を救出するために対馬島へ向かう途中で繰り広げられるハードボイルド武侠アクションだ。「インサイダーズ/内部者たち」「KCIA 南山の部長たち」に続き、イ・ビョンホンと総合コンテンツ制作会社HIVE media corpの3度目のタッグとなる点でも注目が集まっている。武士たちを率いる首長イムオク役にはイ・ビョンホンが扮する。イムオクは、数多くの戦場をくぐり抜けて鍛え上げられた冷徹な判断力と強固な信念を持つ人物で、対馬島に抑留された朝鮮人たちを救出するために命を懸けた旅路を率いる。「しあわせな選択」「スンブ:二人の棋士」「コンクリート・ユートピア」「KCIA 南山の部長たち」「インサイダーズ/内部者たち」「王になった男」、Netflixオリジナルシリーズ「イカゲーム」など、作品ごとに限りない演技の変身を披露してきたイ・ビョンホンは、今作を通じてさらに深みを増した演技の内功と圧倒的なカリスマ性で、再び生涯のキャラクターを刻み込むことへの期待が高まっている。特に「ナムボル」は、「ソウルの春」「破墓/パミョ」「ハント」「野党」「非常宣言」など、これまでの作品で独自の美的センスを披露してきたイ・モゲ撮影監督の初監督作品として注目を集めている。「第59回百想(ペクサン)芸術大賞」映画部門芸術賞、「第43回・第37回青龍(チョンリョン)映画賞」撮影照明賞、「第31回・第29回青龍映画賞」撮影賞などを受賞し、卓越した感覚が認められた彼は、今作において壮大な物語に力強いアクションとビジュアルを盛り込み、優れた演出感覚を披露する予定だ。映画「ナムボル」は2026年下半期のクランクインを目標に、現在プリプロダクションが進められている。

    マイデイリー
  • 【PHOTO】キム・ヘユン&チャン・ダア、映画「サルモク池」舞台挨拶に出席

    【PHOTO】キム・ヘユン&チャン・ダア、映画「サルモク池」舞台挨拶に出席

    1日、ソウル麻浦(マポ)区のロッテシネマ弘大入口(コンデイック)店で行われた映画「サルモク池」の舞台挨拶にキム・ヘユン、チャン・ダアが出席した。同作は、撮ったことのない何かがロードビュー画面に映り、さらに黒く深い水の底に潜んでいた存在が水面へと姿を現す中、サルモク池に入った7人の撮影チームが直面する恐怖を描く。・映画「サルモク池」出演キム・ヘユン、ホラー作品なのに現場では笑いを我慢!?ビハインド明らかに・キム・へユン&チャン・ダアら出演のホラー映画「サルモク池」韓国で4月8日に公開

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  • オム・テグ、話題作「ワイルドシング」役作りのための努力を明かす“5ヶ月間、JYP社屋に通って練習した”

    オム・テグ、話題作「ワイルドシング」役作りのための努力を明かす“5ヶ月間、JYP社屋に通って練習した”

    俳優オム・テグが、迫力あふれるラップから可愛らしくて笑えるコメディ演技まで様々な魅力を披露する。独自のカリスマ性でスクリーンを圧倒している、オム・テグの大胆なイメージチェンジが連日話題を集めている。彼は映画「ワイルドシング」で、男女混合ダンスグループ・トライアングルの最年少メンバーでラッパーのサング役を演じる。オム・テグが、カン・ドンウォン、パク・ジヒョン、オ・ジョンセらと共演する「ワイルドシング」は、かつて歌謡界を席巻しながらも予期せぬ事件に巻き込まれ一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ・トライアングルが、20年ぶりに訪れた再起のチャンスをつかむため無謀な挑戦に挑むコメディ映画だ。オム・テグはこれまで、映画「楽園の夜」「安市城 グレート・バトル」「密偵」「私のボクサー」、ドラマ「遊んでくれる彼女」、そしてYouTubeチャンネル「Workman」を通じて、強烈な姿から親しみやすく一風変わった魅力を披露し、世間の支持を得てきた。「ワイルドシング」では、そのイメージを一新する。正統派ヒップホップ戦士を夢見たものの、現実は数小節のパートを担当するのが精一杯だったサングはグループ解散後、野心的にリリースしたソロアルバムまで失敗し、借金まみれとなって保険プランナーとしてかろうじて生計を立てている人物だ。オム・テグは、情熱あふれるラッパーから、生き残るために苦闘するラッパーの悲哀まで、真剣ながらも茶目っ気たっぷりに演じ、笑いを届ける。彼は今回の役作りのため、5ヶ月間にわたりJYPエンターテインメントの社屋に通い、練習生として過ごした。GOT7、Stray Kids、NMIXXなどとコラボしたプロデューサーKassから、ラップメイキングやレッスンはもちろん、衣装スタイリングやヘア、ステージジェスチャーなど、ヒップホップ全般にわたるトレーニングを受けた。彼は「サングというキャラクターは、僕にとってあらゆる面で新鮮だったし、作品に参加すること自体がひとつのチャレンジだった」と明かした。関係者は「オム・テグは特有のハスキーボイスを活かした、いわゆる汽笛のようなラップから、多彩な表情やポーズ、振り付けまで完璧にこなし、唯一無二のコミカルなキャラクターを完成させた」と伝えた。・カン・ドンウォン&オム・テグら出演の映画「ワイルドシング」マガジンポスター&キャラクター紹介映像を公開・カン・ドンウォン&オム・テグ&パク・ジヒョン、劇中のデビュー曲「Love is」MV公開!

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  • 【PHOTO】ホン・スヒョン&イ・ユンジ&コ・アソンら「第27回全州国際映画祭」レッドカーペットに登場

    【PHOTO】ホン・スヒョン&イ・ユンジ&コ・アソンら「第27回全州国際映画祭」レッドカーペットに登場

    29日午後、全羅北道(チョルラプクト)全州(チョンジュ)市の韓国ソリ文化の殿堂にて「第27回全州国際映画祭」が行われた。この日のレッドカーペットには、ホン・スヒョン、イ・ユンジ、コ・アソン、チェ・ジョンアン、ファン・ボウン、シン・ヒョンジュン、コ・ウォニ、ソ・ミギョン、クォン・ヘヒョ、ビョン・ヨンジュ監督、キム・ヒョンジュ、キム・スギョン、シン・ジヨン、ユ・ヘウォン、チャ・ジヒョク、リュ・ソンロク、イ・ヒョジェ、チェ・ジス、チョン・ソヨン、ペ・ジョンオク、カン・シンイル、グレタ・リー、イ・ウォンソク監督、イム・スンレ監督、ウ・ボムギ執行委員長兼全州市長、チョン・ジュノ執行委員長、チェ・フィヨン文化体育観光部長官らが出席した。・イ・ユンジ、育児と演技で忙しい日々「自分らしさを考えるために努力する」・コン・スンヨン&キム・ジェヨンら出演、ドラマ「マイ・ラブリー・ジャーニー」2026年1月より日本で放送

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  • ユ・ソンホ、日本の妖怪役に苦戦!?「日が昇るまで勉強…日本語を話す夢まで見た」

    ユ・ソンホ、日本の妖怪役に苦戦!?「日が昇るまで勉強…日本語を話す夢まで見た」

    ユ・ソンホが、映画「教生実習」で日本の妖怪を演じた感想を伝えた。昨日(29日)、ユ・ソンホはソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで開催された映画「教生実習」(監督:キム・ミンハ)の記者懇談会で、公開を控えた感想などを明らかにした。劇中で日本の妖怪役を務めた彼は、「僕のキャラクターが特殊であり特別なので、今作でなければいつまたこのような演技ができるだろうかという気持ちで出演した」と語った。すべてのセリフが日本語だった彼は、「実は日本語は一つも話せず、初めて接した」とし「朝、日が昇るまで日本語を覚え、授業も受けた。授業がない日は先生と音声メッセージもやり取りした。日本語を話す夢も2回ほど見た」と努力を伝えた。韓国で5月13日に公開される映画「教生実習」は、大学入試の幽霊に立ち向かい、死の模擬試験を受けることになったMZ世代の熱血教育実習生ウンギョン(ハン・ソナ、元Secretのソナ)と、黒魔術サークルの少女たちのホラーコメディだ。・【PHOTO】ハン・ソナ&宇宙少女 ヨルムら、映画「教生実習」メディア試写会に出席・「プロデュース101」出身ユ・ソンホ&シン・ウンス、熱愛を認める同い年の俳優カップルが新たに誕生

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  • カン・ドンウォン&オム・テグら出演の映画「ワイルドシング」マガジンポスター&キャラクター紹介映像を公開

    カン・ドンウォン&オム・テグら出演の映画「ワイルドシング」マガジンポスター&キャラクター紹介映像を公開

    映画「ワイルドシング」のマガジンポスターと、キャラクターたちのギャップが際立つメンバー紹介映像が公開された。公開されたマガジンポスターは、かつての音楽雑誌の表紙コンセプトを完璧に再現し、視線を釘付けにする。「韓国を席巻する男女混合グループが帰ってくる!」というキャッチコピーがまず目を引き、随所に隠された細部が楽しさを引き立てている。特に、グループを象徴する「赤・緑・青」の原色の衣装を身にまとった「トライアングル」のメンバーたちのビジュアルとスタイリングは、一瞬にして注目を集める。おかっぱヘアに気取った表情で気高いムードを完成させたヒョヌ(カン・ドンウォン)、ヒップホップ風のチェーンネックレスで強烈な個性をアピールするサング(オム・テグ)、そしてゴーグルではつらつとしたエネルギーが際立つドミ(パク・ジヒョン)まで、一つのフレームの中でそれぞれ異なる魅力をアピールし、当代最高のスターのグラビアを彷彿とさせる。ここに穏やかな笑顔のバラードの王子ことソンゴン(オ・ジョンセ)のインタビュー紹介欄が加わり、トライアングルと絡んでいく彼の活躍に対する好奇心を刺激する。同時に公開されたメンバー紹介映像は、過去の栄光と今の現実を極端に交差させ、視聴者を笑わせる。まず、かつて華麗なダンスでステージを支配していたダンスマシンだったが、今では最低の知名度に、後輩にも引けを取り、生計を立てるために必死にもがく生計マシンへと転落したトライアングルのリーダー・ヒョヌの、笑えるほど悲しいギャップが目を引く。続いて、存在感ゼロ、情熱過剰なラッパーとしてステージを駆け巡っていたトライアングルの末っ子ことサングは、厳しい現実を生きる大失敗ラッパーとして登場する。保険プランナーとしてかろうじて生計を立てながらも、顧客にラップで約款を説明するなど、依然として冷めやらぬ情熱で、切ない笑いを誘う。さらに、カメラの前での爽やかな魅力とは正反対に、カメラの裏では「ビンタするぞ」と荒っぽい言葉を吐くトライアングルのセンターことドミの意外な魅力が、ストーリーを盛り上げる。財力を手にした財閥家の嫁となってからも、隠しきれない熱血ガールクラッシュ(女性も憧れる格好いい女性)本能が、爽快な快感をもたらす。最後に「38週連続2位、牛乳色のチェ・ソンゴンです」と自己紹介するバラードの王子ことソンゴンの登場は、一瞬にして視線を釘付けにする。かつては女心狩りのアイコンだった彼が、時を経てどうして本当の狩りをすることになったのか、予測不能な展開が公開を待っているファンの期待を高めている。映画「ワイルドシング」は、韓国で6月3日に公開される。・カン・ドンウォン&オム・テグ&パク・ジヒョン、劇中のデビュー曲「Love is」MV公開!・カン・ドンウォン&オム・テグ&パク・ジヒョン、男女混成グループとしてデビュー!?衝撃的なビジュアルが話題

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  • 【PHOTO】ハン・ソナ&宇宙少女 ヨルムら、映画「教生実習」メディア試写会に出席

    【PHOTO】ハン・ソナ&宇宙少女 ヨルムら、映画「教生実習」メディア試写会に出席

    29日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、映画「教生実習」のメディア試写会および記者懇談会が行われ、ハン・ソナ(元Secretのソナ)、ホン・イェジ、ユ・ソンホ、宇宙少女のヨルム、イ・ファウォン、キム・ミンハ監督が出席した。映画「教生実習」は、大学入試の「幽霊」に立ち向かい、死の模擬試験を受けることになった熱血MZ世代の教育実習生ウンギョン(ハン・ソナ)と、黒魔術サークルの少女たちによる、高校を舞台にした「ホラーブリー(ホラー+ラブリー)」なコメディ映画だ。・ハン・ソナ、教育実習生を熱演!主演映画「教生実習」撮影スタート・シン・ウンスと公開恋愛ユ・ソンホ、番組で心境明らかに(動画あり)

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  • 映画「私の名前は」ヨム・ヘラン“国民の母親?一つのイメージに固定されることを警戒している”

    映画「私の名前は」ヨム・ヘラン“国民の母親?一つのイメージに固定されることを警戒している”

    女優ヨム・ヘランが、「一つのイメージに固定されたくない」と語った。映画「私の名前は」(監督:チョン・ジヨン)に出演したヨム・ヘランは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたインタビューで、公開を控えた感想などを語った。映画「私の名前は」は、自分の名前を消してしまいたいと願う18歳の息子ヨンオクと、1949年の済州(チェジュ)の痛ましい記憶と向き合おうとする母ジョンスンの軌跡を追った作品だ。今年、「ベルリン国際映画祭」のフォーラム部門に選出され、海外メディアや観客から高い評価を受けた。平和な済州の風景の裏に隠された、胸の奥に埋めていた78年前の悲しい約束が浮かび上がる中、ヨム・ヘランは済州の母ジョンスン役を演じた。この日ヨム・ヘランは「済州島四・三事件にはこれまで他の作品を通じて触れる機会はありましたが、チョン・ジヨン監督は今作について、作家主義が込められた独立映画ではなく、多くの観客が観る商業映画であることを望んでいるとおっしゃいました。そのような点でどのようにアプローチするべきか、たくさん悩みました」と振り返った。彼女は「済州の物語は、映画で扱うことが難しいテーマだとされていますし、済州の方たちにとっては鋭敏な問題です。私は物語を作る人ではなく、体で表現する人ですが、政治色が入っていないか、利用まではいかなくても、そのように消費している部分はないか気をつけながら、慎重にアプローチしました」と伝えた。済州島民から「方言が上手だ」という賞賛を受けたというヨム・ヘランは、「すごく嬉しかったです」とし「監督が、字幕なしで多くの人々に観てほしいとおっしゃいましたので、明確な基準を定め、方言を準備しました」と話した。続いて「済州島が持っている特殊な歴史性や情緒へのアプローチはとても難しかったですが、最大限努力しようという気持ちでやりました」としながら、「それまでは『私たちの国に済州島のような美しい場所があって嬉しい』という程度だったとしたら、今はそこに心が痛む悲しい部分が加わりました」とつけ加えた。この日のインタビューで「主演はもうやめなければいけないのではと思います」と主演俳優としてのプレッシャーを明かしたヨム・ヘランは、「10年前の自分だったら、『ベルリン国際映画祭』や『ベネチア国際映画祭』に行けるとは思っていなかったと思います」と語った。Netflixシリーズ「おつかれさま」などで母親役を次々と演じ、新たな国民の母と呼ばれていることについては、「私は悪役にも挑戦するつもりですが、その時も応援してもらえるかなと思うとプレッシャーも感じます」と率直な思いを告白。また、「これほどまでに大きな応援と支持を受けるキャラクターに出会えたことは、何物にも代えがたい大きな財産です」と語った。続けて「一つのイメージに固定されることは警戒したいです」と語り、「以前とは違う自分を見つけて、さらに挑戦していきたいです」と意欲を見せた。積極的にバラエティ番組い出演をしないのも、そのためだという。「私に娘がいることも、結婚していることも知られないままでいたかったんです」と語ったヨム・ヘランは、「未婚の女性の役を演じるかもしれないじゃないですか。一人暮らしの楽しさや孤独を描く作品に出演するなら、できるだけ私生活について知られたくないと思うんです。情報が全くないプラスマイナスゼロの存在として、女優としてだけ見てもらえたら嬉しいです」と率直な思いを明かした。

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  • チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「群体」ゾンビに焦点を当てたスチールカット公開

    チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「群体」ゾンビに焦点を当てたスチールカット公開

    ヨン・サンホ監督が設計したK-ゾンビの新たなパラダイムが始まる。「カンヌ国際映画祭」ミッドナイト・スクリーニング部門に公式招待され、全世界の注目を集めた映画「群体」が、新しい種類のスチールを公開し、期待を高めた。5月21日に韓国で公開される映画「群体」は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。公開されたスチールカットの中の感染者たちは、従来のゾンビ映画の枠を完全に破壊している。単に本能に従って動く存在を超え、互いに情報を共有し、集団で学習しながら進化する姿が収められている。特に、首をのけぞらせたまま何かを共有しているような奇怪なポーズや、粘液質に覆われたシルエットは、見るだけで鳥肌が立つような緊張感を与える。ヨン・サンホ監督は、今回の作品の核心的な恐怖として予測不能性を挙げた。彼は「感染者たちがどのように変化するのかを予測することがますます困難になることが、『群体』の最大の恐怖だ」と伝え、既存のジャンル作品とは一線を画す新鮮な衝撃を予告した。ここに「新感染 ファイナル・エクスプレス」や「新感染半島 ファイナル・ステージ」などで独歩的な動きを作り出したチョン・ヨン振付監督が合流し、力を添えた。チョン・ヨン監督は「感染者たちが協力する動作は本当に奇怪だ。全世界のどこでも見たことのない絵になるだろう」と自信を見せ、映画の中で具現化されるゾンビの壁や進化の瞬間に対する好奇心を最高潮に引き上げた。ビジュアルと同じくらい豪華な出演陣も話題だ。スクリーンスターのチョン・ジヒョンを筆頭に、独歩的なカラーを持つク・ギョファン、アクションと感情を行き来するチ・チャンウク、堅実な演技力のシン・ヒョンビン、キム・シンロク、そして重厚な存在感のコ・スまで合流。まさに演技の隙がないラインナップが、孤立したビルの中でどのような極限の死闘を見せるのか、早くも映画界の内外から熱い関心が寄せられている。

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  • ソン・ソック&ハ・ジョンウ&チ・チャンウクら、Netflix映画「普通の人々」に出演決定

    ソン・ソック&ハ・ジョンウ&チ・チャンウクら、Netflix映画「普通の人々」に出演決定

    Netflixが、ユン・ジョンビン監督の新しい映画「普通の人々」の制作を確定し、華麗なキャスティングのラインナップを公開した。「普通の人々」は、不可能なことがない絶対権力者であるチョン・ドゥファンのそばで普通の人という仮面をかぶってより高いところを目指していくトップ2のノ・テウと彼をめぐる人たちの話だ。映画「悪いやつら」「群盗」「工作 黒金星と呼ばれた男」など、強力な階級と階層が支配する世界で生き残るためにあがく人々の物語を描いてきたユン・ジョンビン監督は、映画「普通の人々」を通じて韓国現代史を背景に、人間群像のありのままの姿とその生存方法を盛り込む予定だ。時代の空気を扱い、キャラクターの心理を鋭く掘り下げてきたユン・ジョンビン監督が、激動する現代史の中、権力に向かう人間の欲望をどのように描き出すのか、期待が高まっている。「殺人者のパラドックス」や「D.P. -脱走兵追跡官-」など、多様なジャンルの作品で定型化された枠を打ち破る演技により好評を得てきたソン・ソックが、トップ2のノ・テウを演じる。自身の名前や歩みよりも、絶対権力者であるチョン・ドゥファンの友人であり、永遠のナンバー2としてのみ記憶されていたノ・テウが、ついに長年の夢であったナンバー1の座を勝ち取るまでの、彼の複雑な内面をドラマチックに見せる予定だ。新軍部の独裁政権における絶対権力者、チョン・ドゥファン役は、ユン・ジョンビン監督のデビュー作から共に歩んできたハ・ジョンウが務める。これまでチョン・ドゥファンは多様なジャンルの映画やドラマを通じて映画化されてきたが、ジャンルを問わず自分だけのオーラを放ってきたハ・ジョンウが演じるチョン・ドゥファンというキャラクターに、早くも世間の関心が集まっている。陸軍士官学校の同期として出会い特別な友情を育むが、ナンバー1とナンバー2という複雑で絶妙な関係性を見せるソン・ソックとハ・ジョンウの共演もまた、期待を集めている。さらに、「アンナラスマナラ -魔法の旋律-」「捏造された都市」「最悪の悪」などを通じて堅実なフィルモグラフィーを築いてきたチ・チャンウクが、ノ・テウが目の上のたんこぶのように疎ましく思っている陸軍士官学校の後輩ホ・ハクソン役を演じ、鋭い緊張感を加える。それだけでなく、ヒョン・ボンシクがノ・テウとチョン・ドゥファンの同期であり友人であるチョン・ホジュンを、ソ・ヒョヌがソウル地検公安部の検事でありノ・テウの参謀パク・チョルン役を務め、没入感のある演技で物語の完成度を高める。

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  • アニメ映画「クスノキの番人」伊藤智彦監督が韓国ファンにメッセージ“ぜひ多くの方々に観てほしい”

    アニメ映画「クスノキの番人」伊藤智彦監督が韓国ファンにメッセージ“ぜひ多くの方々に観てほしい”

    東野圭吾の小説として初めてアニメ化された映画「クスノキの番人」の伊藤智彦監督が、韓国ファンへメッセージを伝えた。映画「クスノキの番人」は、先月より韓国でも公開。伊藤智彦監督が、韓国メディアの質問に回答した。「クスノキの番人」は、「その木に祈れば願いが叶う」と伝えられるミステリアスなクスノキと、その番人となった青年の物語を描いた。伊藤智彦監督はこれまで、「時をかける少女」の細田守監督や、「進撃の巨人」の荒木哲郎監督らと仕事を共にしながら影響を受けてきた人物だ。また、「ソードアート・オンライン」「僕だけがいない街」「HELLO WORLD」などで演出を手がけ、多様なジャンルのアニメーション制作で培った経験を、「クスノキの番人」にも存分に生かしている。作品を演出したきっかけについて、伊藤智彦監督はまず、「企画が始まった時期はコロナ禍の真っただ中でした」と語った。また、日本で有名なコメディアンが亡くなった際、親族でさえも最期を見届けることができなかったというニュースが報じられたことに触れ、「もし劇中に登場するクスノキのような木が実際にあったなら、その人が最後に残した言葉を聞くことができたのではないかと思いました。この物語は現代的でありながら普遍的な話だと感じ、制作を決意しました」と明かした。また「この作品には超人的な存在は登場しません。そのため、クスノキが願いを叶えてくれることを願って訪れる人々は、とても現実的な願いを抱いています。彼らは私たちの代弁者だと思います」とし「そこには様々なパターンがあり、原作の読者や、観客の皆さんにも共感していただける部分があると思います」と作品の魅力を強調した。そんな伊藤智彦監督が小説をアニメ化する際に最も重要視したポイントは何だったのだろうか。これについて彼は、「主人公の玲斗と叔母の千舟にストーリーを凝縮させることを意識しました。それ以外に削れる部分は削ったり、役割を統合したりしました。原作ではクスノキの謎について語るのは別の人物でしたが、映画では主人公の玲斗が語る形に変更し、メインキャラクターがより活躍できるシーンを増やしました」と明かした。原作者の東野圭吾の協力もあったのだろうか。伊藤監督は「かなり信頼して任せていただいたので、特に具体的な要望はありませんでした。神社がある場所の大まかなイメージについて意見をうかがいましたが、僕たちの考えと完全に一致したわけではなかったため、制作側で様々な調査を行いました」と話した。また、「クスノキそのものの描写と願望のシーンが最も難しかったです」とし、「難しいと同時に、アニメーションとして最も力を注がなければならない部分だと考えました」とも述べた。さらに「神社については、東野圭吾先生がイメージされていた東京あきる野市をもれなく巡り、印象的な景観の要素を組み合わせて制作しました。クスノキは美術監督の滝口比呂志さんが訪れた熱海の願いを叶えるクスノキを参考にしています」と明かした。高橋文哉、天海祐希、齋藤飛鳥、宮世琉弥、大沢たかおらとともに作品づくりに取り組んだ伊藤監督は、「俳優の皆さんが作品に対して非常に強い熱意を持ってアフレコに臨んでくださいました。高橋文哉さんは、ゲスト出演を除けばアニメ作品での本格的なアフレコは今回が初めてだったため、最初は周囲の若い声優の皆さんと一緒に練習しながら、天海祐希さんや齋藤飛鳥さんと共演する感覚で、役柄やアフレコそのものに慣れていただきました」と振り返った。さらに、「実写映画を本業としている方々が声だけで演じることになるため、できるだけ普段会話する感覚に近い形でできないかと考えました。そこで、ブースの中で実際に口論をしていただいたり、走っていただいたり、ブース内にギャラリーを入れて、その前で話していただいたり、マイクを2人が向き合う形で設置してやっていただくなど、様々なことを試みました」と強調した。また、「美術的には、都心とクスノキの周辺に広がる郊外とで、描写の方式に違いを出せたらと考えました。都市の描写は少し冷たい雰囲気にし、一方で郊外やクスノキの周辺については神聖さがより感じられ、自然も多く、温かい印象が強くなるようにしたいと思いました。芸術的な要素を取り入れたシーンを描くことが目標でしたが、美術監督の滝口比呂志さんから提供されたアートボードは、一般的なアニメーション以上に手間をかけた手法が用いられていたため、通常のシーンでもそうした印象が感じられる仕上がりになったと思います」と説明した。さらに、「(キャラクターデザインを担当した)山口つばささんには、漫画のように小さな叔父さんが存在していても不自然に見えない世界観としてまとめてほしいとお願いしました。基本的にはリアルタッチの描写をベースにしつつ、キャラクターのシルエットパターンをできるだけ多く作りたかったため、そのようにお願いしました」と振り返った。続けて、「板垣彰子さんには、デザインをアニメーションとして描きやすい形にまとめてほしいと伝え、できるだけユーモラスな表情も取り入れてほしいとお願いしました。親しみやすい印象を目指したかったからです。また、多少崩れた表情も許容できるような世界観を作りたいと思っていました」と、美術制作にまつわるエピソードを明かした。音楽監督の菅野祐悟氏との作業にも言及した。コンテに入る前の段階で、後半の重要な場面で使用するピアノ曲の作曲を依頼したという。伊藤監督は「観客の心を動かすような曲にしてほしいとお伝えしました。劇中でその曲を作った人物はプロのピアニストという設定ではなかったため、その人物に合った曲にしていただきたいと思いました。それでも印象に残るメロディのある曲にしてほしいともお願いしました」と回想した。映画には、可愛らしいコノハズクのキャラクターがシーンスティーラーとして登場する点も注目される。これについて伊藤監督は、「玲斗が神社の社務所で暮らすようになると、どうしても独り言が多くなってしまうため、それを避ける意味でも話しかけられるマスコットのようなキャラクターがいた方がいいのではないかという意見があり、採用しました」と説明。また、「中途半端にリアルにしてしまうと面白くないと思ったので、漫画のように可愛らしいデザインがいいと考え、『けいおん!』などを手がけた堀口悠紀子さんにデザインをお願いしました。堀口さんが引き受けてくださると聞いた時点で、もう勝負は決まったと思いました。コノハズクの名前は最近、シロミに決めました。堀口さんの別名義である白身魚にちなんでいます。どなたかぬいぐるみを作ってくださったら嬉しいですね」と冗談交じりに話した。また、世代をつなぐことの意味を考えさせる「クスノキの番人」のメッセージについては、「自分が何かを受け継ぐというのは少しおこがましい気もしますが、せっかくの機会なので、自分が知っている知識や技術といったものを後の世代に伝えていきたいと思っています」と伝えた。最後に韓国のファンに向けては、「東野圭吾先生は韓国でもとても人気が高いと思っていますので、東野先生のファンの皆さんにはぜひ劇場に足を運んでいただきたいです。ファンでない方にも、ぜひ劇場に来ていただけたら嬉しいです。ご家族でも一緒に楽しめる作品だと思いますので、ぜひ皆さんで観ていただけたらと思います」と呼びかけた。

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