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【REPORT】カン・ハヌル、新垣結衣&星野源と共演希望!?ユ・ヘジンの“ギャップ萌え”に会場ほっこり
本日(9日)、新宿バルト9にて映画「YADANG/ヤダン」舞台挨拶が開催! カン・ハヌル、ユ・ヘジンが来日し、終始笑いの絶えない軽快なトークを繰り広げた。2人は作品の見どころはもちろん、共演してみたい日本の芸能人や日本にまつわるエピソードを披露し、会場を大いに沸かせた。【PHOTO】カン・ハヌル&ユ・ヘジン、日本旅行への愛が炸裂!最近訪れて感動した場所とは?【フル動画】カン・ハヌル&ユ・ヘジン、日本で神対応の嵐!舞台挨拶でファンと一緒に掛け声も「見ないと、ヤダ~ン!」「新垣結衣さま、星野源さま、新海誠監督」と次々に名前を挙げ、本当にたくさんいると告白。また、ゲーム好きだという彼は、小島秀夫に言及しながら「龍が如くスタジオ」が大好きだとも語り、日本のエンタメへの熱い関心をのぞかせた。ユ・ヘジンは、スタジオジブリ作品のファンであることを明かし、照れた表情を浮かべながら「宮崎駿監督とご一緒したいです」と語った。好きな作品については「『となりのトトロ』や『紅の豚』」と具体的なタイトルを挙げた。するとMCの古家正亨から「ご一緒したい方ですよ?」とすかさずツッコミが。会場は笑いに包まれた。これに対しユ・ヘジンは「ご一緒したい俳優さんの名前を挙げました」と機転の利いた返答を見せ、笑いを誘った。また、是枝裕和監督の作品も好きだと明かし「もし機会があれば本当に光栄なことです」と語った。ファン・ビョングク監督は、日本映画「国宝」を鑑賞したことを明かし、「とても良かった」と高く評価。同作を手がけた李相日監督が自身の学校の1年後輩にあたることも明かし、会場を驚かせた。俳優としても活動しているファン・ビョングク監督は、「もしキャスティングされたら出演してみたい」と語り、俳優業への意欲ものぞかせた。行ってみたい日本の場所について問われたカン・ハヌルは、「これもまた多いです」と少し悩んだ様子を見せた。もともと日本旅行が好きで、これまでにも何度も日本を訪れているという。最近は岐阜県の白川郷を訪れたという彼は、次に行ってみたい場所として長野県を挙げた。司会者からおいしいそばを勧められると、「はい!」と笑顔で即答し、会場を和ませた。ユ・ヘジンは、一昨日から2日間、軽井沢を満喫したそう。温泉はもちろん、駅で食べたうどんの美味しさに驚きを隠せない様子で、「軽井沢のことがより一層好きになった」と嬉しそうに語った。カン・ハヌル、ユ・ヘジンが出演した映画「YADANG/ヤダン」は、2026年1月9日(金)より新宿バルト9ほか全国公開される。■作品情報「YADANG/ヤダン」2026年1月9日(金)新宿バルト9ほか全国公開<出演>カン・ハヌル「イカゲーム」ユ・ヘジン「破墓 パミョ」パク・ヘジュン「ソウルの春」<監督>ファン・ビョングク2025年 / 韓国 / 123分 / スコープ / カラー / 5.1ch / 字幕翻訳:福留友子 / 原題:야당 / R15 / 配給:ショウゲート(C)2025 PLUS M ENTERTAINMENT AND HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED.<ストーリー>麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供して司法取引を操る、闇のブローカーヤダン。出世のチャンスを狙う検事・グァニに才能を見出され、タッグを組んで次々と検挙を成功させていく。しかし、ある麻薬摘発事件が国家と裏社会を巻き込む巨大な陰謀へと発展し、ヤダンは地獄の底に突き落とされる。■関連リンク「YADANG/ヤダン」公式ホームページ

カン・ハヌル&ユ・ヘジン、日本で神対応の嵐!舞台挨拶でファンと一緒に掛け声も「見ないと、ヤダ~ン!」(フル動画)
本日(9日)、新宿バルト9にて映画「YADANG/ヤダン」の舞台挨拶が行われ、カン・ハヌルとユ・ヘジンが登壇。作品の魅力はもちろん、日本に関するエピソードも飛び出し、会場は笑いに包まれ和やかムード。特に2人は、舞台挨拶中にファンサービスを惜しみなく披露し、笑顔でファンに応える場面が続いた。フォトセッションの最後には、MC古家正亨の提案で、映画のタイトルにかけて「見ないと、ヤダ~ン」と叫ぶ場面も。「YADANG/ヤダン」は本日より日本で公開スタート。【REPORT】カン・ハヌル、新垣結衣&星野源と共演希望!?ユ・ヘジンのギャップ萌えに会場ほっこり【PHOTO】カン・ハヌル&ユ・ヘジン、日本旅行への愛が炸裂!最近訪れて感動した場所とは?■作品情報「YADANG/ヤダン」2026年1月9日(金)新宿バルト9ほか全国公開<出演>カン・ハヌル「イカゲーム」ユ・ヘジン「破墓 パミョ」パク・ヘジュン「ソウルの春」<監督>ファン・ビョングク2025年 / 韓国 / 123分 / スコープ / カラー / 5.1ch / 字幕翻訳:福留友子 / 原題:야당 / R15 / 配給:ショウゲート(C)2025 PLUS M ENTERTAINMENT AND HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED.<ストーリー>麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供して司法取引を操る、闇のブローカーヤダン。出世のチャンスを狙う検事・グァニに才能を見出され、タッグを組んで次々と検挙を成功させていく。しかし、ある麻薬摘発事件が国家と裏社会を巻き込む巨大な陰謀へと発展し、ヤダンは地獄の底に突き落とされる。■関連リンク「YADANG/ヤダン」公式ホームページ

【PHOTO】映画「ハートマン」出演クォン・サンウ&ムン・チェウォンら、ロッテワールドでイベント開催
8日午後、ロッテワールドアドベンチャーにて、イベント「映画『ハートマン』愛は戻ってくる、再びロッテワールドで!」が開催され、クォン・サンウ、ムン・チェウォン、パク・ジファン、Block BのP.Oが出席した。映画「ハートマン」は、スンミン(クォン・サンウ)が再会した初恋を逃さないために奮闘するが、彼女に絶対言えない秘密ができて繰り広げられるコメディ映画だ。・クォン・サンウ&ムン・チェウォンら出演、映画「ハートマン」メインポスターを公開・クォン・サンウ、初恋の質問うけ妻ソン・テヨンに間接的に言及ムン・チェウォンの美貌を絶賛も

ジェジュン主演映画「神社 悪魔のささやき」予告映像&ビジュアル解禁!
ジェジュン主演、熊切和嘉監督の新作ホラー「神社 悪魔のささやき」が、2月6日(金)に全国公開する。神戸の廃神社で大学生たちが次々と神隠しのように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)ミョンジンが調査に乗り出し、悪しき存在の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない過去の影に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、ジェジュン。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。そしてメガホンを取るのは、「658km、陽子の旅」で「第25回上海国際映画祭」最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、「#マンホール」では「第73回ベルリン国際映画祭」「第27回富川国際ファンタスティック映画祭」に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、これまでにない独創的なホラーを創り上げた。また、本作は「第28回富川国際ファンタスティック映画祭」の「マッドマックス」部門にも出品され、熊切監督とジェジュンの初タッグによる神戸オールロケという点でも大きな話題を呼んだ。共演にはコン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花らが名を連ね、作品世界に確かな厚みを与えている。韓国のシャーマニズム的視点と、日本の文化が自然に融合する、新たなシャーマニズム・ホラーが誕生した。この度解禁された予告映像では、日韓文化交流プロジェクトに参加している学生3人が、神戸の廃神社を訪れるシーンから始まる。神聖な場所の入り口である鳥居をくぐったが最後、地蔵の頭だけが落ちている不吉な光景を皮切りに、ひとりの学生の目玉がぐりんと奇妙にまわり、パニックに陥った彼女は、鋭い枝を手に自身の目に向かって大きく振り上げる。プロジェクトの責任者であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンまでもが失踪し、神隠しに遭ってしまう。発見の兆しもない状況に疲弊したユミは、苦渋の決断の末、学生時代に仲違いしたまま別れた先輩である祈祷師・ミョンジンに助けを求める。学生時代に起きたとある事件をきっかけに、消えない過去に今も苦しめられているミョンジンだが、ずっと想い続けた後輩からの要請を受け神戸行きを決意する。一方、学生たちを見守り、捜索にも加わる牧師・ハンジュ(コ・ユンジュン)が何かに追われ怯える姿や、プロジェクトに参加する学生たちが住む家の大家・佐藤(木野花)が、苦しげな表情で銃を構える様子も映しだされる。彼らを襲う闇に包まれた得体の知れない存在。前触れのない失踪、何かに憑りつかれたように暴れだす学生たち、身心を蝕み続ける過去の苦しみ。その全てが交差した時、祈りさえも呪いへと変える凶悪な存在が目覚めてしまう。一体どのような展開が待ち受けているのか、観る者の興味をかき立てる仕上がりとなっている。さらに、ジェジュンが歌う主題歌「Burn」の一部が予告映像内で公開された。本作のために書き下ろされた新曲で、終わりなき炎に身を焦がされながら、逃れられない運命と向き合う男の内面を描いた楽曲となっており、祈祷師・ミョンジンが背負う消えない過去と深く共鳴する一曲だ。本ビジュアルは、禍々しさ溢れる無数のお札を背景に、祈祷師ミョンジンと謎の人物が向かい合っている。ミョンジンの視線からは敵対心や憎悪を感じるが、謎の人物はどこか笑みを浮かべているように見え、不安を掻き立てられるものに仕上がっている。二人の関係性、そして「神隠しの、その向こう側――」というメッセージに注目が集まる。■作品概要「神社 悪魔のささやき」出演:JAEJOONG(ジェジュン)、コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花原題:신사: 악귀의 속삭임英題:THE SHRINE監督:熊切和嘉脚本:浪子想、チェ・ドゥクリョン2025年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/96分/R-15/字幕翻訳:福留友子(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.配給:クロックワークス宣伝:スキップ<ストーリー>妹が消えた。祈祷師(ムーダン)を呼び寄せた、廃神社の神隠し。神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。その中には、プロジェクトの責任者であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンも含まれていた。知らせを受けた祈祷師ミョンジン(JAEJOONG)は大学時代の後輩でもあるユミのもとへ韓国から駆けつけ、失踪事件の調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家の佐藤(木野花)の協力を得ながら手がかりを追うが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる。■関連リンク「神社 悪魔のささやき」日本公式サイト「神社 悪魔のささやき」日本公式X

ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演の新作映画「王と生きる男」ポスター公開!感動の物語に期待
ユ・ヘジンとWanna One出身パク・ジフンが主演を務める映画「王と生きる男」の公式ポスターが公開され、期待を高めている。韓国で2月4日に公開される映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュン)は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。公開された2種類のポスターには、若き王イ・ホンウィ(パク・ジフン)と、彼を迎える村長オム・フンド(ユ・ヘジン)の姿が収められている。まず、イカダに乗ってどこかへ向かうオム・フンドとイ・ホンウィの姿を捉えたポスターは、切り立った断崖と川に囲まれた流刑地の清泠浦で2人にどのような出来事が待ち受けているのか、好奇心をかき立てる。特に、村を流刑地にして貧困にあえぐ村民に豊かな暮らしを贈ろうという甘い夢を描いていたものの、王と言う予想外の人物を迎えることとなったオム・フンドが、保授主人(朝鮮時代に流刑となった罪人の住居や食事を用意し、逃亡しないよう監視していた責任者)としてイ・ホンウィの一挙手一投足を監視しながら、どのような事件を経験するのかに注目が集まる。続いて、流刑地の配所の前に立つオム・フンドとイ・ホンウィの対照的な姿を収めたポスターも、特別なケミストリー(相性)を予告する。人情味あふれるオム・フンドの表情と、袞龍袍(コンリョンポ-王が着用する礼服)を身にまとったイ・ホンウィの威厳ある姿が鮮やかな対比を成している。まったく異なる2人が次第に心を通わせていく友情の物語には、期待が高まるばかりだ。「1457年 清泠浦、歴史が消そうとした物語」というキャッチコピーもまた、誰もがよく知る端宗の歴史の中に隠された物語への好奇心を一層掻き立てる。

【PHOTO】クォン・サンウ&ムン・チェウォンら、映画「ハートマン」メディア試写会に出席
8日午後、ソウル蚕室(チャムシル)ロッテシネマワールドタワーで映画「ハートマン」メディア試写会が開かれ、クォン・サンウ、ムン・チェウォン、パク・ジファン、Block BのP.O、チェ・ウォンソプ監督が出席した。またこの日、アン・ソンギさんを追悼し、黙祷が捧げられた。映画「ハートマン」は、スンミン(クォン・サンウ)が再会した初恋を逃さないために奮闘するが、彼女に絶対言えない秘密ができて繰り広げられるコメディ映画だ。・クォン・サンウ&ムン・チェウォンら出演、映画「ハートマン」メインポスターを公開・クォン・サンウ、初恋の質問うけ妻ソン・テヨンに間接的に言及ムン・チェウォンの美貌を絶賛も

【PHOTO】ハン・ソヒ&チョン・ジョンソら、映画「PROJECT Y」マスコミ向け試写会に出席
8日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーで映画「PROJECT Y」マスコミ向け試写会が開かれ、ハン・ソヒ、チョン・ジョンソ、OH MY GIRLのユア、キム・シンロク、チョン・ヨンジュ、イ・ジェギュン、キム・ソンチョル、イ・ファン監督が出席した。またこの日、アン・ソンギさんを追悼し、黙祷が捧げられた。映画「PROJECT Y」は、ソウル江南(カンナム)を背景に80億ウォン(約8億円)の金塊を奪取し、最後にこの場を離れようとする2人の友人の欲望を描いたノワール作品だ。・「PROJECT Y」チョン・ジョンソ、ハン・ソヒとの絆語る絵を何点か奪うほどの関係・ハン・ソヒ、映画「PROJECT Y」PRのため来日決定!2026年1月にジャパンプレミアを開催

チョ・ビョンギュ、元NMIXX ジニにおやつをプレゼント…その理由とは?
チョ・ビョンギュが、元NMIXXのジニにおやつを無限提供したエピソードを明かした。チョ・ビョンギュは1月6日、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて開かれた映画「Boy」のマスコミ向け試写会&記者懇談会を通じて、ジニと共演した感想を明かした。韓国で14日に公開される「Boy」は、仮想都市ポグ市を舞台に、兄弟のロハンとギョハン、そして町のリーダーである帽子屋が運営するテキサス温泉に、ジェインが新たに加わることから物語が動き出すロマンス・クライム映画だ。チョ・ビョンギュは、犯罪が日常のように起こる「テキサス温泉」の情報屋・ロハン役を演じた。ジニはジェイン役を演じ、「Boy」で初めての演技に挑戦する。ジニと共演したチョ・ビョンギュは、この日の懇談会を通じて「ジニさんに済州(チェジュ)島で有名なトッポッキ、キンパ、アイスクリームを無限に提供した。僕とユ・インスと気楽に接することができるよう、美味しいものをたくさん買ってあげた」とセルフ美談を明かした。続けて「時間が経つほど映画に没入する瞬間をたくさん見た。それを見て、僕らの努力は無駄ではなかったんだなと思った」と伝えた。

チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら出演の映画「群体」予告映像が解禁
チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク主演の「群体」が、韓国で2026年に公開される。映画「群体」(監督:ヨン・サンホ)は、正体不明の感染事態によって封鎖された建物の中で、孤立した生存者たちが予測不能な形へと進化する感染者たちに立ち向かい、死闘を繰り広げる姿を描いた作品だ。「群体」は、映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」や「顔」「地獄が呼んでいる」などを通じて、独創的な物語を披露するクリエイターとして映画ファンの確固たる支持を得ているヨン・サンホ監督の新作だ。さらに、映画「暗殺」以来、11年ぶりにスクリーンに復帰した女優チョン・ジヒョンをはじめ、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、そしてコ・スまで、新鮮でありながら強烈なキャスティングを予告し、早くも観客の期待を高めている。公開された「群体」の予告編は、昨年末の韓国の劇場で単独上映され、映画ファンの圧倒的な関心を集めた。感染者たちと共にビルで孤立した生命工学者のクォン・セジョン(チョン・ジヒョン)の意味深な台詞から始まる予告編は、事件の中心に立つソ・ヨンチョル(ク・ギョファン)の不可解な表情で強烈なサスペンスを紡ぐ。続いて身を投げ出して感染者たちと対峙するビルの警備担当チェ・ヒョンソク(チ・チャンウク)、不可解な状況を解決しようと苦悩するコン・ソルヒ(シン・ヒョンビン)、絶体絶命の危機に緊張感が漂う表情のチェ・ヒョンヒ(キム・シンロク)、混沌の中、恐怖が宿った表情のハン・ギュソン(コ・ス)まで、多彩なキャラクターが盛り込まれた予告編は、2026年最高の話題作らしいインパクトを放つ。

【PHOTO】チョ・ビョンギュ&元NMIXX ジニ、映画「Boy」マスコミ向け試写会に出席
6日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、映画「Boy」のマスコミ向け試写会&記者懇談会が開かれ、チョ・ビョンギュ、元NMIXXのジニ、イ・サンドク監督らが出席した。映画「Boy」(脚本・監督:イ・サンドク)は、仮想都市ポグ市を舞台に、兄弟のロハンとギョハン、そして町のリーダーである帽子屋が運営するテキサスの温泉に、ジェインが新たに加わることから物語が動き出すロマンス・クライム映画だ。・チョ・ビョンギュ&ソ・イングク出演映画「Boy」感覚的なネオン・ノワールの誕生!キャラクターポスター全5種を公開・YUMEKI&元NMIXX ジニら、2026年4月5日開催の関西コレクションに出演決定!

チョ・インソン、映画「ヒューミント」でリュ・スンワン監督との3度目の出会い
俳優チョ・インソンが「密輸 1970」以来、3年ぶりに「ヒューミント」で映画に戻ってくる。映画「ヒューミント」は秘密も、真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで異なる目的を持つ者たちが激突する物語だ。リュ・スンワン監督と2021年「モガディシュ 脱出までの14日間」で初めてタッグを組み、2023年「密輸 1970」で再びリュ・スンワン監督と合流したチョ・インソンが、「ヒューミント」の国家情報院のブラック要員チョ課長として映画にカムバックする。チョ・インソンは「ヒューミント」について「冷ややかでありながらも人類愛が感じられるシナリオだった」とし、ジャンル的な緊張感と人間的な情緒が盛り込まれた物語に注目した。チョ課長は国際犯罪の状況を追跡するためにウラジオストクに派遣され、現地で北朝鮮食堂の従業員チェ・ソンファ(シン・セギョン)と接触することになる。チョ・インソンのフィジカルで消化した上品なアクション演技は高い期待感を与える。リュ・スンワン監督はチョ・インソンについて「チョ・インソンの魅力にハマった。謙遜しながらも自信があり、絶え間なく努力する態度、そしてシナリオ全体のセリフを暗記する姿にもう一度驚いた」と伝えた。「ヒューミント」は、「ベルリンファイル」「モガディシュ 脱出までの14日間」に続くリュ・スンワン監督の海外ロケ第3作で、ラトビアでのロケを通じてウラジオストクの風景を描き出している。チョ・インソン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、シン・セギョンなど、魅力的な俳優たちの相乗効果が加わり、観客を魅了する予定だ。「ヒューミント」は、韓国で2月11日より映画館で公開される。

シン・シア、映画「今夜、世界からこの恋が消えても」で初めてキスシーンを披露“感情が十分に積み重なった状態だった”
女優シン・シアが、映画「今夜、世界からこの恋が消えても」に出演した感想を語った。彼女は最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、映画「今夜、世界からこの恋が消えても」に関するインタビューを行った。「今夜、世界からこの恋が消えても」は、眠りにつくとその日の記憶を失ってしまう前向性健忘を患っているソユン(シン・シア)と、毎日彼女の記憶を埋めていくジェウォン(チュ・ヨンウ)が、互いを想いながら日々を重ねていく青春ラブストーリーだ。日本版では、なにわ男子の道枝駿佑と福本莉子が主演を務め、韓国でも人気を博した。シン・シアは出演を決めた理由について、「原作の小説を読んでいて、面白いと思っていたのですが、その後にオファーをいただきました。好きな小説の中の人物を自分が演じられるということがどれほど貴重なことなのかは、『破果』の時に学んだので、迷わず選択しました」と語った。さらに「デビュー作からジャンル物の作品が続いていましたが、同年代の俳優と初々しいロマンスを演じることができて新鮮でした。純粋な感情を学ぶ時間になりました」とつけ加えた。シン・シアは、前向性健忘によって毎日記憶がリセットされてしまう高校生ソユン役を演じ、チュ・ヨンウと息の合った演技を披露した。彼女は「ビジュアルの雰囲気が似ていると言われることが多いのですが、ありがたいですね。相性がいいという意味だと思っています」と笑顔を見せた。続けて、「チュ・ヨンウさんは私より多くの作品を経験してきた方なので、たくさん刺激を受けましたし、お互いに良いシナジー(相乗効果)を生み出せると思いました。現場ではアイデアを出し合いながら作り上げたシーンも多かったです。リアクションをしっかり受け止めてくれるという信頼感もありました」と語った。劇中には、2人のキスシーンも登場する。これはシン・シアにとってデビュー後初のキスシーンとなった。感想を聞かれると、「監督がとても細かくディレクションしてくださいました。終盤に撮ったシーンだったので、感情が十分に積み重なった状態でした。緊張はしましたが、感情を自然に表現することができたと思います」と振り返った。さらに、「デートシーンでも、台詞やト書きはありませんでした。現場でヨンウさんとアイデアを出し合いながら撮影しました。お互いを撮り合う場面が多いのですが、決まったカット以外にも、念のためたくさん撮っていました。どの場面が使われるか分からないからです。エンドロールでビハインド映像が流れるのを見て、とてもやりがいを感じました」と明かした。シン・シアが演じたソユンは、前向性健忘を患いながらも、明るく愛らしい魅力を持つ人物だ。外見よりも内面に重点を置いたというシン・シアは、「繊細な感情の流れに集中しました。明るい表情から悲しみや痛みまで、どうすれば細かく表現できるか悩みながら演じました」と語った。また、この映画を通じて久しぶりに高校の制服を着たことについては、「制服が持つ力は大きかったです。制服を着て教室の中で座っているだけでも没入できる力になりました」と述べ、さらに「実際の高校で撮影しながら、給食室や図書館を見て、自分の学生時代を思い出しました。『あの頃はよかったな』と思いながら撮影しました」と振り返った。1998年生まれのシン・シアは、2022年にパク・フンジョン監督の映画「THE WITCH/魔女 ―増殖―」で華々しくデビューした。その後3年間の空白期間を経て、今年はtvNドラマ「いつかは賢いレジデント生活」、映画「破果」、そして「今夜、世界からこの恋が消えても」の3作品に出演した。彼女は「撮影はしていましたが、休んでいた時は仕事をしたいとすごく思っていました。『自分は忙しく働けるのだろうか?』と自分に問いかけることもありました。今年はこうして多くの機会をいただき、皆さんに会うことができて本当に感謝しています。今後は『キル・ビル』や『キル・ボクスン』のようなアクションジャンルにも挑戦してみたいです」と語った。現在シン・シアは、Netflixシリーズ「グランドギャラクシーホテル」を撮影している。「今夜、世界からこの恋が消えても」で初めてロマンス映画にチャレンジしたことに続き、今作ではイ・ドヒョンとラブコメディで息を合わせることになった。彼女は「『ロマンスも演じこなせる女優だね』と思ってもらえるだけでも、大きな応援になると思います。2026年の目標は体力をつけることです」と話し、「どんな役でも、機会がやって来た時に対応できる女優になりたいです」と抱負を明らかにした。




