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  • チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら出演、映画「群体」韓国で5月に公開決定!

    チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら出演、映画「群体」韓国で5月に公開決定!

    ヨン・サンホ監督の新作映画「群体」が韓国で5月に公開される。チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、そしてコ・スまで、華麗なキャスティングで注目が集まる「群体」が5月公開を確定。昨日(5日)コンセプトタイポグラフィが解禁となった。「群体」は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた映画だ。コンセプトタイポグラフィは、タイトルの間に白い粘液質に絡まれた感染者たちの姿が盛り込まれている。そのビジュアルだけでも、これまで見たことのない新しい種の誕生をうかがわせ、劇中の感染者たちがどのようなな方式で群体に変わるのか、関心を集める。また、一つの方向に進みながら激動する感染者たちの姿は、スクリーンで繰り広げられる生存者と感染者の熾烈な対決とサスペンスを予告し、心臓を高鳴らせる。K-ゾンビジャンルの金字塔を打ち立てた「新感染 ファイナル・エクスプレス」、ディストピアの頂点を見せたシリーズ「地獄が呼んでいる」など、作品ごとに予想を超える演出で全世界の観客を驚かせてきたヨン・サンホ監督の新作「群体」は、再び彼の新境地を切り拓くものとして期待を集めている。

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  • チョ・ジョンソク主演の映画「PILOT ー人生のリフライトー」待望の本予告映像が解禁!上映劇場も一挙公開

    チョ・ジョンソク主演の映画「PILOT ー人生のリフライトー」待望の本予告映像が解禁!上映劇場も一挙公開

    2024年、韓国で観客動員数470万人を超える異例のメガヒットを記録し、主演チョ・ジョンソクが「第61回百想芸術大賞」最優秀男性演技賞に輝いた話題作「PILOT -人生のリフライト-」。ついに日本でも4月3日(金)より劇場公開される本作の日本版本予告映像が解禁となった。本日解禁となった本予告映像では、エリート機長から一夜にして失業者となったハン・ジョンウ(チョ・ジョンソク)が、起死回生の一手として妹になりすます衝撃のシーンが初公開!ハイヒールに戸惑い、女性としての振る舞いに奮闘しながらも、次第に一人の女性として社会の荒波に立ち向かっていく姿が、テンポよく描かれている。韓国中を熱狂させた伝説のコメディ映画の期待感を一気に感じられる動画となっている。公開を待ち望む多くの声に応え、上映劇場も本日公開となった。新宿ピカデリーほか全国劇場にて上映が決定しており、劇場一覧は公式サイトの「THEATERページ」より確認いただける。上映劇場は今後も随時追加予定だ。■作品概要「PILOT -人生のリフライト-」2026年4月3日(金)より日本公開監督:キム・ハンギョル出演:チョ・ジョンソク / イ・ジュミョン / ハン・ソナ / シン・スンホ脚本:チョ・ユジン上映時間:111分ジャンル:コメディ提供:楽天配給:松竹(C)2024 LOTTE ENTERTAINMENT, SOLAIRE PARTNERS LLC, SHOTCAKE Corp.,MOVIEROCK Inc., All Rights Reserved.上映劇場はこちらから★お得な特典付き! ムビチケ前売券(オンライン)本日より発売開始ファン待望のムビチケ前売券(オンライン)が、本日3月6日(金)より発売開始となります。購入特典として、ここでしか手に入らないポスタービジュアルを使用した特製壁紙をプレゼントします。発売日:2026年3月6日(金)価格:一般 1,600円(税込)購入特典:特製壁紙購入はこちらから<ストーリー>一夜にして人生が墜落したスターパイロット、第2の人生、離陸準備中! 最高の操縦技術を持つスターパイロットであり有名テレビ番組に出演するほどの人気を誇っていたハン・ジョンウ(チョ・ジョンソク)は一瞬の過ちで一夜のうちにすべてを失い失職までしてしまう。ブラックリストに載った彼を雇い入れる航空会社はゼロ。窮地に追い込まれたハン・ジョンウは妹になりすまし完璧に変身、ついに再就職に成功する。だが喜びもつかの間、またもや予想外の難関に直面する。順風満帆な人生を夢見ていた彼は無事離陸できるのだろうか。■関連リンク「PILOT ー人生のリフライトー」公式サイト

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  • イ・ビョンホン主演「しあわせな選択」日本公開!ソン・イェジンの真剣な表情も…豪華メイキング映像が到着

    イ・ビョンホン主演「しあわせな選択」日本公開!ソン・イェジンの真剣な表情も…豪華メイキング映像が到着

    韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。名優たちが自信の表情をのぞかせる傑作!特別映像も買収劇によって勤続25年の製紙会社を突如クビになり、家族のため決死の再就職に奮闘する主人公の奇抜すぎる戦いをブラックユーモアたっぷりに描き出す「しあわせな選択」。韓国の巨匠パク・チャヌク監督がおよそ25年もの歳月をかけて作り上げた最新作の撮影舞台裏を捉えた映像とともに、豪華キャスト陣がそれぞれのキャラクターと役作り、そしてパク・チャヌク組の印象を語る解説動画が到着。主人公マンスを演じたイ・ビョンホンは「マンスはごくありふれた家長です。自分はとても強い男だと思っていますが、優しい父親であり夫であり気の弱い男です」と役について説明し、「極端な状況の演技にいかに説得力を持たせるか。そこに一番気を配りました」と役へのアプローチを明かす。そんなマンスの妻ミリ役を演じたソン・イェジンは本作で初共演を果たしたイ・ビョンホンを「最高の俳優だと思いました」と絶賛。楽天的なミリを「常に笑顔を忘れいない人物です。ミリならどうするかと考えながら取り組みました」と語る。そんな彼女に対してイ・ビョンホンも「彼女は人物の感情をすべて表現できる驚くべき名優だと思いました」と称えている。またパク・チャヌク組初参加となる俳優たちが撮影舞台裏の思い出を語り、パク・ヒスンは「楽しくて幸せな作業でした。演劇を始めたころの快感を思い出しました」、イ・ソンミンは「現場に行くときはいつもあらゆる想像をしました。鋭い指示がありがたかったです」と振り返る。一方でヨム・ヘランは「ベテラン刑事というか、ちょっとしたウソでも見抜かれそう。すべての現場の密度が濃い達人ですね」とユニークな視点から監督のカリスマ性を明かす。さらにパク・チャヌク監督が脚本に参加したNetflix映画「戦と乱」に出演したチャ・スンウォンも「監督の人生で最も映画にしたかった物語が展開する映画です」と作品に完成した映画に自信を覗かせている。充実した撮影期間を過ごした豪華俳優陣の表情からも、作品が最高の出来であることが伺える映像となっている。韓国を代表する名匠と名優たちが織りなす、衝撃の就活エンターテイメントに期待してほしい。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

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  • 映画「サルモク池」出演キム・ヘユン、ホラー作品なのに現場では笑いを我慢!?ビハインド明らかに

    映画「サルモク池」出演キム・ヘユン、ホラー作品なのに現場では笑いを我慢!?ビハインド明らかに

    キム・ヘユンが、映画「サルモク池」の和やかだったチームワークを伝えた。キム・ヘユンは3月4日、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで開かれた映画「サルモク池」の制作発表会を通じて、公開を控えた感想などを明かした。この日、彼女は「撮影シーンでは恐怖に震えて怖かったが、撮影しながらは笑いが止まらなかった。現場の雰囲気がとても良かった」と語った。続けて「特にポスター撮影の日、真剣に臨まなければならないのにチームの雰囲気が良くて笑いが止まらなかった。あまりにも笑えて、耐えながら撮った」と和気あいあいとした現場の雰囲気を伝えた。同じく作品に出演したチャン・ダアは「セジョンというキャラクターは、ホラーチャンネルを運営し、高い再生数を夢見る人物だ」と紹介しながら、「最も気を配った部分は、彼女がホラーに強い関心を持ち、豊富な知識を持っているという点。だからこそ堂々としていて怖がらないように見えるが、物語が進むにつれてさまざまな感情のグラデーションを見せることになる」と説明した。続けて「監督が脚本に込めた感情の流れを楽しみながら、リラックスして演じることができた」と語り、その活躍ぶりを伝え、期待を高めた。同作は、撮ったことのない何かがロードビュー画面に映り、さらに黒く深い水の底に潜んでいた存在が水面へと姿を現す中、サルモク池に入った7人の撮影チームが直面する恐怖を描く。

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  • 映画「ヒューミント」パク・ジョンミン“シン・セギョンのファン…実際に演技を見て驚いた”

    映画「ヒューミント」パク・ジョンミン“シン・セギョンのファン…実際に演技を見て驚いた”

    映画「ヒューミント」に出演したパク・ジョンミンが、シン・セギョンのファンだったと告白した。最近、ソウル市鐘路(チョンノ)区小格洞(ソギョクドン)のあるカフェで、映画「ヒューミント」に出演したパク・ジョンミンのインタビューが行われた。映画「ヒューミント」(監督:リュ・スンワン)は、秘密も真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで、異なる目的を持つ者たちが激突する物語を描いた。チョ・インソンが大韓民国国家情報院のチョ課長、パク・ジョンミンは北朝鮮国家保衛省の組長パク・ゴン、パク・ヘジュンは在ウラジオストク北朝鮮総領事のファン・チソン、シン・セギョンは北朝鮮食堂の従業員で生き残るためにヒューミントになったチェ・ソンファを熱演した。最近、女性たちの心を鷲掴みにしているパク・ジョンミンは、今作でシン・セギョンと切ないロマンスを披露し、イメージチェンジを図った。彼はこれに先立ち、MAMAMOOのファサの「Good Goodbye」のミュージックビデオで彼女と恋人役を演じた。そして昨年11月、「第46回青龍(チョンリョン)映画賞」で、MAMAMOOのファサとコラボステージを披露。このステージの公開後、ファサの音源は主要音楽配信チャートで上位にランクインし、パク・ジョンミンの映像も拡散され、大きな話題を集めた。パク・ジョンミンは「以前は主演作が公開を控えると緊張して眠れなかったのですが、今作に対する良い記憶を持っているので、ただ楽しんで観てほしいと思っています」と述べ、「個人的にも楽しめたので、多くの方々が楽しんで観てくれるのではないかと思います。リラックスして楽しんでくれるのではないかと期待しています」と明かした。今作を通じてデビュー後初めてロマンスを披露したパク・ジョンミンは、「もともとロマンス映画が好きでしたし、観ながら涙を流すこともあったのですが、自分の人生においてそういった映画を撮ることはないと思っていましたし、考えたこともありませんでした。似合わない見苦しいと思われそうで、自分のやるべきストーリーを十分頑張ろうと思っていました。悪口を言われたくなかったんです」とし、「俳優人生においてロマンスは当然ないと思っていました。実は『ヒューミント』も、そのようなジャンルだとは思いませんでした。それでもロマンスをやりたくない人はいないと思いますし、ただ自分には合わないと思っただけです」と明かした。「『ヒューミント』以降、期待が高まったのでは? ファサとのステージ以降、ロマンスへの期待値が高まった」という言葉には、「それなら僕も検討してみます(笑)。でも本当にそういった台本はほとんどもらえなかったんです」とし、「今まで全くなかったといったら嘘になりますが、15本のうち1本くらいでした。数で言えばそんな感じだったんです。だから選択肢も少なかったです。ロマンスでもすごく面白くて良いものがあればやるかもしれませんし、やってみたいです」と語った。パク・ジョンミンはファサとのステージについて、「あのステージは一度も見たことはありません。本当です」とし、「(その映像がネット上に溢れているのは)知っています。アルゴリズムに乗って出てきますが、僕は歯を食いしばって見ないようにしています」と明かし、笑いを誘った。最近、多くの女性の理想のタイプに挙げられているが、「そうは思いません。本当に一瞬の蜃気楼のように、すぐに消えてしまう現象だと思います。僕より周りの人たちがすごく興奮していました」と述べ、「『一生懸命やってきたのに、とんでもないことでスターになった』という感覚になりました(笑)。人々の注目を浴びると、周りが喜びます。自分自身、『あのステージを踏み台にして、また別のところへ進まなければ』というような気持ちはありません。ただ、感謝はしています」と語った。「歯を食いしばって見ない理由は、普段のパク・ジョンミンとあまりにも違うからか?」という質問には「当時の心構えと、皆さんが解釈されているステージの物語があまりにも違うからです。僕はただやっただけです(笑)。ファサさんが練習映像を送ってくれたので、そのままやっただけなんです。何の意図も込められていませんでした」とし「全ての映画や小説なども、見る人の解釈にかかっています。あの映像を見ながら自分自身に『俺、こうしてたよな~』とガスライティング(わざと誤った情報を提示し、記憶、知覚、正気を疑うよう仕向ける手法)をしたり歪曲するのもよくないと思ったので、あれはそのままで残しておきたいです。解釈はしてくださるもので、僕はわざわざ見ながら自分の解釈をつけ加えたくありません」と答えた。先立って「ヒューミント」のVIP試写会に出席したパク・ジョンミンは、「軍隊にいる時からシン・セギョンさんのファンだったのですが、夢が叶いました」と話した。これに対して彼は、「あの時は、シン・セギョンさんのファンの方々が作ってくださった場だったんです。だからそのようなことを言ったのもありますが、軍隊で『明日に向かってハイキック』を観て、大ファンになったのは事実です」と答えた。また、「もともとシン・セギョンさんは幼い頃から素晴らしい女優でしたし、『ハイキック』を見て、いつもシン・セギョンという女優について『いつか会えるだろうか?』と思ったこともあります。こうして機会がやってきたのですが、恋人関係で会うことになるとは本当に思わなかったんです。幸運なことに、出会えてとても嬉しかったです」と語った。シン・セギョンは「ヒューミント」の現場で、早く心を開いて同僚たちと親しくなったと語ったが、パク・ジョンミンは「それはシン・セギョンさんご自身が言ったことなんですけど、現場で彼女はそこまで早く心を開くタイプではないようなんです。スタッフや俳優とも距離を置こうとする方だと。でも今回は、僕たちと一緒にいる時間が楽しかったようです。(海外の撮影で)異国にいるせいか、より早く心を開いてくれて、楽しく過ごしました。僕たちを好きになってくれるので、僕も気が楽で嬉しかったです。そのため早く親しくなれたと思います」と当時を振り返った。パク・ジョンミンは、シン・セギョンについて「カメラの前でも集中力が素晴らしく、『どうしてこんな風にできるんだろう?』と思うほど、人を圧倒する力があるんです。それを見て少し驚きました。シン・セギョンさんが素晴らしい女優であることは知っていたのですが、『カメラの前でこれほどのパワーを持っている女優だったのか』というのは、直接会わなければ分からないことですから。実際に見て本当に驚きました」と称賛した。

    OSEN
  • 【PHOTO】クァク・シヤン&チョ・ユンソら、映画「三悪道」メディア試写会に出席

    【PHOTO】クァク・シヤン&チョ・ユンソら、映画「三悪道」メディア試写会に出席

    5日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで、映画「三悪道」のメディア試写会が行われ、クァク・シヤン、チョ・ユンソ、チェ・ギジュン監督が出席した。同作は、日本による植民地時代に消えたとされていた疑似宗教の真実を暴いた探査報道チームが、絶対悪の存在に向き合うことになって起こるストーリーを描く。・チョ・ユンソ&クァク・シヤン、映画「三悪道」に出演決定!初めてのジャンルに緊張・【PHOTO】少女時代メンバーや2PM ジュノも応援に!映画「悪魔が引っ越してきた」VIP試写会に豪華スター続々

    OSEN
  • なにわ男子 道枝駿佑&生見愛瑠、4月に韓国へ!映画「君が最後に遺した歌」プロモーションに参加

    なにわ男子 道枝駿佑&生見愛瑠、4月に韓国へ!映画「君が最後に遺した歌」プロモーションに参加

    映画「君が最後に遺した歌」の主演を務めるなにわ男子の道枝駿佑と生見愛瑠が来月訪韓する。映画「君が最後に遺した歌」は、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱える遠坂綾音と、詩作が趣味の主人公・水嶋春人の青春ロマンスを描いた作品で、道枝駿佑は春人役を、生見愛瑠は綾音役を演じた。2人は「君が最後に遺した歌」の韓国公開に合わせ、来月初旬に映画の公式プロモーションの日程をこなす予定だ。道枝駿佑は4月3日から5日まで、生見愛瑠は4月4日から5日まで舞台挨拶などのプロモーション日程に参加し、韓国の観客と会う。特に道枝駿佑の今回の訪韓は、映画「今夜、世界からこの恋が消えても」の興行感謝を記念した訪韓以来、3年ぶりの映画での公式訪韓となり、韓国ファンの期待をさらに高める予定だ。映画「君が最後に遺した歌」は、韓国で4月1日に公開される。・なにわ男子 道枝駿佑主演の映画「君が最後に遺した歌」4月1日より韓国で上映決定!・なにわ男子 道枝駿佑、韓国スキンケアブランド「ナンバーズイン」新ブランドアンバサダーに就任!キービジュアルを公開

    マイデイリー
  • イ・ビョンホン主演「しあわせな選択」本編映像が解禁!すべてを手に入れた男の転落劇、その行方は?

    イ・ビョンホン主演「しあわせな選択」本編映像が解禁!すべてを手に入れた男の転落劇、その行方は?

    韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂!第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が3月6日(金)よりついに日本公開!「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。ベネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たした。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。男の運命が狂い始める絶頂と絶望の本編映像解禁勤続25年の製紙会社を突如クビになり、家族のため決死の再就職に挑む主人公の戦いをブラックユーモアたっぷりに描き出す「しあわせな選択」から、主人公マンスの運命が狂いだす様を切り取った2本の本編映像が解禁!1本目の映像では、マンスの絶頂期が映し出される。ある夏の休日、自宅の庭でバーベキューを楽しむマンス一家。マンスのグラスに優しくコーラを注いでくれる妻・ミリ、その様子を微笑ましく見守る息子のシウォンと娘のリウォン。マンスは「長年の功績に感謝します」と記された用紙を空に掲げ、光に透かしてその一文と紙質を楽しむ。さらには家族を庭の中央によび寄せ「あと3分だけ」と全員をその腕で抱きしめる。そんな仲睦まじい家族の様子を見て駆け寄ってくる犬のシトゥとリトゥ。「今の俺の気分は? 全てを叶えた」と満足そうな笑みを浮かべる、そんなマンスとは打って変わって2本目の映像では、失業後の彼の姿が描かれる。「25年こき使われた!」と再就職セミナーで怒りをぶつけるマンスの姿から始まり、参加者たちがインストラクターのあとに続き「私はいい人だ 失業は私が望んでしたのではない 私の愛する家族は転職先を探す間、心を尽くして支えてくれる」と催眠をかけるように声を揃えて唱え続けるという異様な空気が広がるシーンとなっている。しあわせの絶頂から突き落とされたマンスを演じるイ・ビョンホンの異なるテンションも、面白いシーンとなっている。果たして彼は再び全てを取り戻すことができるのか? 家族ドラマ、コメディ、スリラーと軽やかにジャンルを横断し、一瞬たりとも目が離せない展開が繰り広げられるマンスの就職活動を、お見逃しなく。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

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  • 【PHOTO】キム・へユン&イ・ジョンウォンら、映画「サルモク池」制作発表会に出席

    【PHOTO】キム・へユン&イ・ジョンウォンら、映画「サルモク池」制作発表会に出席

    4日午前、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで、映画「サルモク池」の映像試写会および制作発表会が行われ、キム・ヘユン、イ・ジョンウォン、キム・ジュンハン、キム・ヨンソン、オ・ドンミン、ユン・ジェチャン、チャン・ダア、イ・サンミン監督らが出席した。同作は、撮ったことのない何かがロードビュー画面に映り、さらに黒く深い水の底に潜んでいた存在が水面へと姿を現す中、サルモク池に入った7人の撮影チームが直面する恐怖を描く。・キム・へユン&チャン・ダアら出演のホラー映画「サルモク池」韓国で4月8日に公開・キム・ヘユン&イ・チェミン、東野圭吾の人気作「ナミヤ雑貨店の奇蹟」韓国版で共演なるかムン・サンミンも検討中

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  • ペ・ソンウ主演映画「最終捜査」4月2日に韓国で公開決定…飲酒運転騒動で延期から7年越し

    ペ・ソンウ主演映画「最終捜査」4月2日に韓国で公開決定…飲酒運転騒動で延期から7年越し

    飲酒運転で物議を醸した俳優のペ・ソンウ主演の映画「出張捜査」が「最終捜査」へとタイトルを変更して公開される。クランクアップから約7年越しとなる。3日、配給会社は「最終捜査」を4月2日に公開すると明らかにした。同作は実際の事件をモチーフにした犯罪捜査劇だ。田舎に左遷された刑事ジェヒョクが、2人の容疑者が絡んだ殺人事件の真犯人を捕まえるため、新人刑事ジュンホと共にソウルへ最終捜査に出発する中で繰り広げられる物語を描く。当初は2019年に撮影を終えた後、「出張捜査」というタイトルで公開予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響と、主演を務めるペ・ソンウの飲酒運転騒動などで公開が延期となっていた。ペ・ソンウは2020年に飲酒運転で摘発された事実が明らかになり、出演中だったドラマ「熱血弁護士 パク・テヨン~飛べ、小川の竜~」から降板した。その後、活動を一時中断したが、2023年に映画「ボストン1947」を皮切りに「シークレット・メロディ」、Netflixシリーズ「The 8 Show」、Disney+「照明店の客人たち」などに出演した。「最終捜査」は、Disney+シリーズ「グリッド」のパク・チョルファン監督の初監督作品である。俳優のチョン・ガラムがジュンホ役を演じ、ペ・ソンウ演じるジェヒョクと刑事コンビとして登場する。・ドラマ降板ペ・ソンウ、飲酒運転の容疑罰金約66万円で略式起訴へ・ペ・ソンウ、飲酒運転でドラマ「熱血弁護士 パク・テヨン~飛べ、小川の竜~」から降板制作陣がコメント今後の展開を協議中年明けから放送再開

    マイデイリー
  • 【PHOTO】コ・アソン&キム・デミョンら、映画「劇場の時間」メディア試写会に出席

    【PHOTO】コ・アソン&キム・デミョンら、映画「劇場の時間」メディア試写会に出席

    3日午後、ソウル鍾路区(チョンノグ)シネキューブ光化門(クァンファムン)にて映画「劇場の時間」のメディア試写会が行われ、キム・デミョン、コ・アソン、イ・スギョン、チャン・ヘジン、ホン・サビン、キム・ヨンギョ、Wonstein、イ・ジョンピル監督、ユン・ガウン監督、チャン・ゴンジェ監督が出席した。短編オムニバス形式の映画「劇場の時間たち」は、シネキューブの過去25年間のアイデンティティを受け継ぎ、劇場という場所が持つ芸術的・社会的意義を再照らすプロジェクト映画だ。・【PHOTO】キム・デミョン&コ・アソン&ホン・サビン、映画「劇場の時間」舞台挨拶に出席・【PHOTO】イ・スギョン&キム・デミョンら「シネキューブ25周年記念式」に出席

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  • 伝説の韓ドラ「冬のソナタ」が映画化!ユン・ソクホ監督が語る当時のブームと俳優の魅力

    伝説の韓ドラ「冬のソナタ」が映画化!ユン・ソクホ監督が語る当時のブームと俳優の魅力

    韓国KBSで2002年に放送され、日本でも2004年にNHK地上波で放送されると、週末の深夜に放送されたにもかかわらず、高視聴率を獲得した伝説の韓国ドラマ「冬のソナタ」。今回、4Kで映画化した「映画 冬のソナタ 日本特別版」が、いよいよ公開される。物語の核であるチュンサンとユジンの2人の純愛のみを抽出した、濃密すぎる究極の冬ソナの編集の全工程に参加したユン・ソクホ監督にKstyleではインタビューを敢行! 映画化への想いや、主演俳優の魅力、日本との縁などについて語ってくれた。 「冬ソナ」を2時間に凝縮!監督が惜しくもカットしたシーン――20年以上の時を経て「冬のソナタ」の映画化が決まった時のお気持ちをお聞かせください。ユン・ソクホ:僕が企画したわけではなく、「冬のソナタ」を制作したPAN ENTERTAINMENTから依頼を受けて映画化が決まりました。「編集をしてくれ」と依頼を受けた時、20時間を超える作品を2時間にすることは簡単なことではないものの、僕自身が「冬のソナタ」を愛する人のひとりとして「20年が過ぎたのだから、再び映画として新しく多くの人が見られるようになれば喜ばしい」という期待もあって、難しくはありましたが楽しく取り組むことにしました。これまでの20年間で「冬のソナタ」を初回から20話まで見る機会がなかったのですが、今回、初回からワンシーンずつ見て編集するという時間が僕にとってとても幸せな時間でした。大変だったけど幸せな時間だったんです。――1400分のドラマを2時間に編集するのはかなり大変な作業だったと思いますが、どんなことを基準にシーンを選ばれ、編集していかれたのでしょうか?ユン・ソクホ:家族の秘密や出生の秘密など、若干ミステリー的な内容を含んだストーリーですが、そういった部分は除いて、2人の愛についてだけ集中させようと考えました。初恋とその初恋の記憶を失ってしまった時の切ない感情、そして初恋を再び見つけ出して記憶を取り戻す過程の最後で、やむを得ずにまた記憶を失ってしまう。手術を受けると記憶を失ってしまうという危機に対してある選択をして去ることになり、最後にまたすべてを記憶して再会する。愛する人の記憶を中心とした愛を探す話を基準にして、2人の愛の話に集中させることで、今回の映画を2時間に作り上げました。――時間の制約のために泣く泣くカットされたシーンもたくさんあると思いますが、監督が選ぶカットしたくなかったシーンベスト3を挙げるなら?ユン・ソクホ:急に3つ選ぶのですか(笑)? なにがありますかね。(少しだけ考えて)高校時代の話だけで1話分の分量があるのですが、初恋の物語だけにたくさんの時間を割くことができないのでカットせざるを得なかったです。中でも放送室でチェ・ジウさんがダンスを踊って、その姿をペ・ヨンジュンさんが見ているシーンは、とてもかわいくて美しいシーンだったのでカットするのが惜しかったです。2つ目はセリフがとても好きなんですが、物語の進行上入れることができなかったシーンです。2人が別れるシーンでチェ・ジウさんが「私、ごめんなさいなんて言いませんから。私の心を持っていったから」と言う名セリフを入れたかったのですが、そのためには2人がどうしてそのような状況になってしまったのかをある程度まとまった形で入れ込まなくてはいけなかったので仕方なくカットしました。3つめは雪合戦のシーンです。映像的にとても美しいシーンでしたが、ストーリーにはあまり関係なかったためカットしましたが、もったいないのでエンディングにイメージ映像として、ちらっと入れ込みました。 日本での冬ソナブーム「初めての経験でした」――日本のためだけの特別編集ということで、それだけ日本で「冬のソナタ」が愛されたということだと思いますが、改めて日本で「冬ソナ」が大ブームになった時の当時の状況について、どんなことを感じていらっしゃいましたか?ユン・ソクホ:日本で大人気だった当時、直接日本に行ってその人気を肌で感じたので、当時のブームがどんなものだったかはよく覚えています。これまでたくさんのドラマを制作してきましたが、他の国でこのように大反響を得たことは初めての経験でした。制作した当時は日本で放送されるとは思ってもいませんでしたし、韓国人の感情が日本にも通じるということにとても驚きました。そして僕がこれまで積んできた仕事に対するプライドみたいなものを満たしてくれた気がして、とても力になりました。日本の皆さんが「冬のソナタ」をたくさん愛してくださったことは今でも鮮明に覚えていますが、20年もの月日が経つと人の記憶はだんだんと薄れていくものですよね。だから今回の映画化で「冬のソナタ」を愛してくださった皆さんが、再び当時の記憶を思い出していただけたらうれしく思います。――日本のファンの反響で印象的だったことは?ユン・ソクホ:僕が直接経験したというよりも周囲の人から伝え聞いた話ですが、韓国語に興味を持つ人が増えて日本に住む韓国人留学生が韓国語を教えるアルバイトをするようになったとか、ある日本人の方がタクシーに乗った時に運転手さんに「韓国の男性がこんなにきれいだとは知らなかった。これまで韓国の男性はゴツくて怖そうだと思っていたけど、ペ・ヨンジュンさんを見たらとてもきれいだったので、これまで持っていたイメージとは違って衝撃を受けた」と話していたということも聞きました。また日本の地方に行った時に食堂で僕に気が付いてくださる方もいました。韓国でもめったにないことだから驚きましたね(笑)。そんな風に「冬のソナタ」が大きなシンドロームを起こしたこと、韓国に興味を持ってくださる方が増えたことがうれしかったです。 3人の俳優を絶賛「演技もキャラクターも魅力がある俳優たち」――20年以上前の作品とは思えないほど、登場人物たちのビジュアルやファッションが上品で洗練されていることに改めて驚きましたが、チェ・ジウさん、ペ・ヨンジュンさん、パク・ヨンハさんの魅力について監督はどのように感じていらっしゃいますか?ユン・ソクホ:映画の編集作業をしながら、改めて序盤のチェ・ジウさんがとても大きな役割を果たしていると感じました。愛する人の記憶を鮮明に覚えているのに、自分をまったく覚えていない男性と出会って動揺するという序盤をけん引する重要な部分を表情や堅実な演技で見事に表現してくれました。チェ・ジウさんは女性的なイメージがありますが、愛に対しては芯が強いユジンのキャラクターをとてもうまく演じていたと思います。ペ・ヨンジュンさんは2つのキャラクターを演じ分けなくてはならず、簡単なことではなかったと思います。序盤は孤独で寂しくて傷を持った姿をうまく見せておいて、愛を知ってからは少し柔らかくなって、月日が経ってからはまったく違う人とし現れましたが、チュンサンという人物のベースはそのまま大事に持っていて優しく穏やかだという2面性をとてもうまく表現してくれました。もともと魅力がある方ですが、キャラクターとよく合っていたと思います。パク・ヨンハさんもサンヒョクにピッタリでしたね。かわいく愛らしい 優しい弟という雰囲気を持った俳優ですが、サンヒョクという正反対のキャラクターをうまく自分のものにして演じてくれました。主人公2人に次ぐ第3の役柄でしたが、日本ではむしろサンヒョクのキャラクターがクローズアップされてパク・ヨンハさんも大人気だったことを僕もよく知っていますし、それだけ魅力がある俳優であり、演技もすばらしかったです。今回は2時間にまとめなくてはならず、パク・ヨンハさんのすばらしい演技を十分にお見せできなかったのはとても残念です。――監督のおっしゃるように、日本ではチュンサン派とサンヒョク派に分かれて人気を博していました。ユン・ソクホ:もちろん知っています。僕の会社の事務所は弘大(ホンデ)にあって、同じ建物に今は無くなったのですが、当時は食堂があったんです。そこにパク・ヨンハさんのファンの方々がよく食事にいらしていました。盆唐(ブンダン)にあるパク・ヨンハさんのお墓にお墓参りに行った後に、「冬のソナタ」の監督の事務所を訪ねて、食事をして帰るというコースだったようで、そのようなパク・ヨンハさんファンの方々の集まりが、長い間継続していたことも知っています。――「冬のソナタ」は映像美も魅力で、世界中のファンがロケ地を訪れましたが、ロケ地の選定はどのようにされたのでしょうか?ユン・ソクホ:高校時代は初恋の物語が描かれるので、ちょっとビンテージというかアナログな雰囲気を出したくて春川(チュンチョン)という地方都市を舞台にしました。そして雪がたくさん降って白い色が思い出によく似合うスキー場(ドラゴンバレー)を選びました。そしてラストシーンは冬が完全に終わって新しく春が訪れて愛が始まるということで、南に位置する島・外島(ウェド)を選びました。椿の花がたくさん咲いて、初春の日差しが温かい島でラストシーンを撮りました。このようにロケ地とストーリーもたくさんの関連性があります。 「初恋の美しく純粋だった頃を思い出す機会に」――近年は北海道を舞台にした日本映画「心に吹く風」や、日本の小説(伊吹有喜「風待ちのひと」)が原作の韓国映画「夏の終わり頃のラトラビアタ」を手掛けられましたが、どちらも日本に関連する作品です。監督にとって日本はどんな国ですか?ユン・ソクホ:実は「冬のソナタ」以前はほとんど馴染みがなかったです。でも、僕が1999年に制作したイ・ヨンエさん主演の「招待」というドラマが台湾に初めて輸出された時に担当者の方が「日本の作品かと思った」っておっしゃたんですね。だから自分では自覚がなかったけれど、見る人が見ると僕の作品は日本に通じるものがあるのかもしれない、だからこそ「冬のソナタ」が日本でも愛されたのかもしれないと感じました。その後「冬のソナタ」のために日本に頻繁に訪れるようになり、日本の方々と接する機会も増えて、日本の小説を読んだり、映画を見たりするうちに日本的なものを吸収するようになりました。そんな中で松竹ブロードキャストからオリジナル映画プロジェクトの依頼を受けて、僕が直接脚本を書き、俳優のキャスティングもして「心に吹く風」を制作することになりました。また「夏の終わり頃のラトラビアタ」も、よい小説があるということでメガホンを取りました。結局、人は生きているうちに数多くの偶然に出会いますが、その偶然が無意識に自分の人生に影響を与えて、無意識にその流れに乗っていくように感じます。なので僕が「日本のものを一度やってみよう」って思ってやったことではなく、流れに身を任せた結果、「冬のソナタ」からの縁でここまでやってきたように思います。そしてこれからもどうなるかはわかりませんが、これまでインプット(知識や情報を得ること)をたくさんしてきたので、そこからアウトプット(発信)をしていければと期待もしています。また違う作品で実現できればうれしいですね。――それでは、最後にKstyleをご覧の皆さんにメッセージをお願します。ユン・ソクホ:「冬のソナタ」をご覧になった方は映画版をご覧になって、「冬のソナタ」を好きだった頃の感情を再び思い出してくださったらうれしいですし、初めてご覧になる方はご自身の初恋の美しく純粋だった頃を思い出す機会になる映画になればうれしいです。(取材:安部裕子)■作品概要「映画 冬のソナタ 日本特別版」2026年3月6日(金)新宿ピカデリー他 全国ロードショーキャスト:ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ監督:ユン・ソクホ / ドラマ「秋の童話」(00)、ドラマ「夏の香り」(03)、ドラマ「春のワルツ」(06)音楽:イ・ジス / 映画「シルミド」(03)、映画「オールド・ボーイ」(03)製作:PAN ENTERTAINMENT配給:ギャガ2025年 / 韓国映画 / カラー / ビスタ / 5.1chデジタル / 128分 / 字幕協力:KOBAYASHI YURI©2025. KBS. All rights reserved【ストーリー】高校時代、互いの初恋だったチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。しかし、チュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。10年後。インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、ミニョン(ペ・ヨンジュン2役)が突然現れる。■関連リンク「映画 冬のソナタ 日本特別版」公式ホームページ

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