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  • ピョン・ヨハン、三吉彩花のイベント不参加に言及…映画「タチャ」最終章の見どころも明かす

    ピョン・ヨハン、三吉彩花のイベント不参加に言及…映画「タチャ」最終章の見どころも明かす

    ピョン・ヨハンが、三吉彩花が制作報告会に不参加となったことについて残念な気持ちを明かした。本日(18日)午前、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、映画「タチャ:ベルゼブブの歌」の制作報告会が開かれた。この場には、ピョン・ヨハン、ノ・ジェウォン、キム・ミンホ、イム・セミ、ムン・ジフン(Swings)、チェ・グクヒ監督が出席した。当初、韓国映画に初出演する三吉彩花も出席する予定だったが、健康上の理由で欠席した。ホ・ヨンマン原作の漫画「タチャ」シリーズの最終作である「タチャ:ベルゼブブの歌」は、オンラインカジノ事業で世界を手にしたと思い込んでいたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、彼のすべてを奪った同名の親友パク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、グローバルな賭博の場で再会し、復讐の一戦を繰り広げる犯罪アクション映画だ。「タチャ」は、2006年に韓国で公開されたチョ・スンウ&キム・ヘスの主演作を皮切りに、「タチャ-神の手-」(2014年)、「タチャ ワンアイド・ジャック」(2019年)へと続き、多くの支持を得てきた。今回、7年ぶりに公開される「タチャ:ベルゼブブの歌」は、独創的な世界観と独自性を備えており、さらに注目を集めている。20年間にわたって公開された3作が同じ世界観を共有しているのに対し、最終作にあたる「タチャ:ベルゼブブの歌」は、完全に独立した世界観を持つ作品だ。さらに、韓国、日本、ベトナムまでグローバルな賭博の舞台を華やかに描き出し、賭博だけでなく、華やかなホールデム・スポーツの世界にも期待が高まっている。この日、MCのパク・キョンリムは「三吉彩花さんが、やむを得ない健康上の理由で制作報告会を欠席することになった。本人も非常に残念がっている」とし、「韓国の記者の方々に申し訳ないと代わりに伝えてほしいと言っていた。どうかご了承願いしたい」と伝えた。ピョン・ヨハンは、劇中で生まれ持った手腕と動物的な直感で賭博界を操り、成功の道を駆け上がってきたチャン・テヨン役を演じた。親友であるパートナーの裏切りにより一瞬にしてどん底に落ちた後、復讐心一つで再び賭博の舞台に立つ勝負師だ。ピョン・ヨハンは「三吉彩花さんが今日を心待ちにしていた。『ありがとうございます』と代わりに伝えておきたい」とし、「今回、海外ロケで慣れない異国の地で言語の異なる俳優たちと撮影したが、言葉は違っても感謝すべきことが多かった。言葉が通じなくても、演技という媒体を通じて感情や感性がちゃんと伝わると感じた」と明かした。続いて「すべての俳優たちととても楽しい時間を過ごせた。ベトナムのスタッフたちは本当に情熱的だった」とし、「ベトナムのスタッフの方々にも感謝している」と語った。これに対し、MCのパク・キョンリムは「三吉彩花さんは韓国でのプロモーションや公式の場を待ちわびて、歌の練習もしていたそうだ。残念だが、次の機会にぜひ会いたい」と付け加えた。また、ピョン・ヨハンは「2006年に『タッチャ』が初めて公開されてたくさん愛された。僕もとても好きなシリーズだ」と語った。さらに「『タッサ』第1作・第2作・第3作は世界観を共有しているが、今作は完全に独立した物語だ」とし、「『タッチャ』の過去シリーズをご覧になっていなくても、十分にリラックスして僕たちの物語に集中できるだろう」と伝えた。「タチャ」シリーズのフィナーレとなる映画「タチャ:ベルゼブブの歌」は、秋夕(チュソク:日本のお盆に当たる韓国の祭日)シーズンの9月23日に韓国で公開される。・【PHOTO】ピョン・ヨハン&ノ・ジェウォンら、映画「タチャ:ベルゼブブの歌」制作報告会に出席・ラッパーSwings、映画「タチャ」最終章で俳優デビュー!三吉彩花も登場強烈な予告編が話題に

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  • チェ・ミンシク&ハン・ソヒ主演、韓国版「インターン」新たなポスター2種を公開

    チェ・ミンシク&ハン・ソヒ主演、韓国版「インターン」新たなポスター2種を公開

    チェ・ミンシクとハン・ソヒの対照的な出勤スタイルが捉えられた。映画「インターン」の制作陣は本日(18日)、チェ・ミンシクとハン・ソヒの出勤ファッションが収められた第2弾ポスター2種を公開した。「インターン」は、ローンチから3年でファッション界に急浮上したソヌ(ハン・ソヒ)の会社に、経歴37年目のインターンであるギホ(チェ・ミンシク)が入社したことから始まる、世代も職級も超越したオフィスライフを描いた物語だ。第2弾ポスターには、ファッションスタートアップ会社ウトゥトゥへ向かうインターンのギホとCEOのソヌの、異なる出勤の雰囲気で視線を釘付けにする。キリッとしたスーツ姿でネクタイを整えるギホの穏やかな笑顔からは、ベテランの貫禄と人生2度目の出勤を控えたときめきが同時に滲み出ている。一方で、スマートフォンとバッグを持ったソヌは、出勤中にも仕事を手放さないワーカーホリックらしい一面を見せている。また、洗練されたスタイルと自信に満ちた笑顔からは、有能な人材としての存在感が際立つ。映画「インターン」は、韓国で9月16日に公開される。

    Newsen
  • “薬物で有罪判決”ユ・アイン、新作映画「ヴァンピール」で3年ぶりに復帰へ…台本読み合わせ現場が公開

    “薬物で有罪判決”ユ・アイン、新作映画「ヴァンピール」で3年ぶりに復帰へ…台本読み合わせ現場が公開

    麻薬類管理に関する法律違反で執行猶予を言い渡されたユ・アインが、新作映画「ヴァンピール」で復帰する。映画「ヴァンピール」(監督:チャン・ジェヒョン)がキャスティングラインナップを完成させ、8月に本格的な撮影へ突入する。「ヴァンピール」は、身元不詳の請負業者が聖職者の依頼を受けて正体不明の異教徒集団を追撃する中で繰り広げられる事件を描いたミステリー・オカルト映画だ。「破墓/パミョ」「娑婆訶(サバハ)」「プリースト 悪魔を葬る者」など、作品ごとに独自のストーリーテリングと堅固な演出力を披露してきたチャン・ジェヒョン監督は、「ヴァンピール」を通じて再び固有の世界観を拡張する予定だ。最近行われた台本読み合わせ現場には、チャン・ジェヒョン監督をはじめ、ユ・アイン、イ・ソンミン、イ・ジュニョク、H//PE Princessのキム・ドイ、ユン・ギョンホ、チェ・ヒョヌクなど、「ヴァンピール」を率いていく俳優陣が出席した。彼らはピンと張り詰めた関係性を密度高く表現し、現場の没入度を高めた。まず、ユ・アインは異教徒集団を追う請負業者役を務めた。どんな状況でも動揺しない大胆な人物だが、正体不明の存在と対峙しながら次第に変化していく過程を繊細に描き出す予定だ。イ・ソンミンは、自身の信念のために禁忌を破った聖職者に扮する。確固たるキャリアを基盤に、責任感と罪悪感の間で苦悩する人物を深みを持って伝え、作品の中心軸を担う。イ・ジュニョクは永遠の命を切望する異教徒に扮し、破格の変身を披露する。ミステリアスな人物を研ぎ澄まされたオーラで完成させ、スクリーンを圧倒するものと期待を集める。ベールに包まれた少女役には、キム・ドイが抜擢された。1,000倍の熾烈なオーディションを勝ち抜いて選ばれただけに、新鮮なエネルギーを披露して存在感を刻み込む予定だ。異教徒と同行することになった密輸ブローカー役は、ユン・ギョンホが務めた。ユン・ギョンホは特有の現実感あふれる演技で作品に躍動感を加える。チェ・ヒョヌクは、謎の目的を持つ米軍少尉役で合流する。微細な感情まで克明に表現する立体的な演技で、作品にピンと張り詰めた緊張感を加えるものと期待を集めている。このように強烈な個性を持つ俳優たちが見せるシナジー(相乗効果)は、「ヴァンピール」ならではの爆発的なアンサンブルを完成させる見通しだ。主要キャスティングを確定させ、本格的な撮影準備に突入したチャン・ジェヒョン監督の新作「ヴァンピール」は、2028年に韓国の劇場で公開予定だ。ユ・アインは2020年9月から2023年1月にかけて、プロポフォールなど医療用麻薬を181回投与し、2021年5月から2022年8月にかけて他人名義を使用して睡眠薬1,100錠あまりを44回にわたり違法処方・購入した疑いで起訴された。これをうけて彼は、2024年9月の1審で懲役1年の判決を受けてソウル拘置所に収監されたが、2025年2月に開かれた2審で懲役1年・執行猶予2年の判決を受け、収監から5ヶ月で釈放された。・薬物で有罪判決ユ・アイン、男性との密着ショットが拡散2人の関係とは・ラ・ミラン&GOT7 ジニョンら出演の映画「ハイファイブ!」10月16日より日本公開!ビジュアル&特報が解禁

    OSEN
  • 【PHOTO】ピョン・ヨハン&ノ・ジェウォンら、映画「タチャ:ベルゼブブの歌」制作報告会に出席

    【PHOTO】ピョン・ヨハン&ノ・ジェウォンら、映画「タチャ:ベルゼブブの歌」制作報告会に出席

    18日午前、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールで行われた映画「タチャ:ベルゼブブの歌」の制作報告会に、ピョン・ヨハン、ノ・ジェウォン、キム・ミンホ、イム・セミ、ムン・ジフン(Swings)、チェ・グクヒ監督が出席した。「タチャ」シリーズ最終作となる同作は、オンラインカジノ事業で世界を手にしたと思い込んでいたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、彼のすべてを奪った同名の親友パク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、グローバルな賭博の場で再会し、復讐の一戦を繰り広げる犯罪アクションだ。・三吉彩花、韓国で明日開催の映画「タチャ」制作報告会に急遽不参加健康上の理由によるもの・ラッパーSwings、映画「タチャ」最終章で俳優デビュー!三吉彩花も登場強烈な予告編が話題に

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  • チョン・ヘイン、映画「アガミ」試写会&記者懇談会への不参加を発表…FNCがコメント

    チョン・ヘイン、映画「アガミ」試写会&記者懇談会への不参加を発表…FNCがコメント

    俳優チョン・ヘインが、映画「アガミ」のマスコミ向け試写会および記者懇談会への不参加を発表した。8月26日、映画「アガミ」のマスコミ向け試写会および記者懇談会が開催される。この日はアン・ジェフン監督、声優出演を果たした俳優カン・ハヌル、ユ・ジェミョン、キム・ソニョンが出席する。しかし、主人公のゴン役の声優を担当したチョン・ヘインは、この日のイベント出席者名簿に名前がなかった。これを受け、チョン・ヘインが最近浮上したハヨン論争によってイベントを欠席するのではないかとの声が上がったが、それは事実ではなかった。チョン・ヘインの所属事務所FNCエンターテインメントは17日、Newsenに対し「すでに予定されていた撮影スケジュールのため、『アガミ』のマスコミ向け試写会は不参加となる」と述べ、「以前から不参加が決まっていたスケジュールだ」と説明した。先立って、チョン・ヘインはハヨンとNetflixシリーズ「恋は飴模様」で共演を果たした。そのような中、ハヨンは最近、バラエティ番組を通じて、4代にわたる医師の家系であると紹介。しかしその後、曾祖父のアン・サンホが1916年に親日団体の大正実業親睦会の評議員に名を連ねていた事実が明らかになり、論争が巻き起こった。これにより、当初予定されていたハヨンのインタビューはもちろん、チョン・ヘインのインタビューも中止となった。・チョン・ヘイン、共演女優ハヨンの騒動うけNetflix「恋は飴模様」インタビューが中止に・チョン・ヘイン&ハヨン出演のNetflix「恋は飴模様」第1話からキスシーンが登場!?浪漫とときめきでいっぱいの作品・女優ハヨン、直筆手紙で騒動を謝罪「曾祖父についてよく知らないまま語っていた家族史とその時代を見つめ直す」

    Newsen
  • 矢吹奈子、韓国アニメ映画「縁の手紙」日本語版の主題歌を担当!レコーディング&コメント映像が到着

    矢吹奈子、韓国アニメ映画「縁の手紙」日本語版の主題歌を担当!レコーディング&コメント映像が到着

    「君の名は。」「すずめの戸締まり」など新海誠監督作品を世に送り出してきたアニメーション制作会社コミックス・ウェーブ・フィルムが配給を手掛ける初の海外劇場アニメーション映画「縁の手紙」(原題:연의편지)の日本語吹替版の主題歌「Your Letter – Japanese Ver.」の歌唱および日本語訳詞を、今作で声優初挑戦で主人公ソリを演じる矢吹奈子が担当することが決定した。韓国で行なわれたレコーディング映像と矢吹奈子からのコメント映像が解禁。本作は、9月25日(金)に新宿バルト9 ほかにて全国公開となる。また、公開に先駆け、9月4日(金)に完成披露上映会の実施も決定いたした。世界を席巻する韓国アニメの最高峰「縁の手紙」。矢吹奈子と小野賢章のみずみずしい声の共演とともに、この秋、切なくて愛おしい青春ストーリーがスクリーンに広がる。韓国語オリジナル版主題歌「Your Letter」を、原曲のメロディーはそのままに、日本語吹替版のために矢吹奈子が歌唱・日本語訳詞まで担う今回の特別プロジェクト。HKT48卒業以来初となるファン待望のレコーディングは、彼女にとっても思い出深い韓国に渡って行われた。韓国でのレコーディングは、IZ*ONEでの活動以来5年ぶり。他アーティスト楽曲の日本語訳詞には初の挑戦となるなど異例尽くしの試みになったが、日韓両国でのグローバルな活動で培った豊かな表現力と語学センスを遺憾なく発揮した。原曲へのリスペクトを込めつつ、彼女にしか紡げない繊細でエモーショナルな日本語歌詞と、一段と磨きのかかった歌声を届けている。矢吹奈子が韓国で挑んだレコーディング風景の特別映像を公開。本人からのコメント映像もあわせて初解禁。韓国での活動経験を存分に生かしたレコーディングについて聞かれた矢吹奈子は、「耳で韓国語のディレクションを聞きながら、同時に日本語での歌唱を進められたのは、韓国語がわかるからこそ」と自身のキャリアが強みになったことを明かした。レコーディングは5時間にもおよんだが、疲れを感じさせなかった。手ごたえを問われると「期待を込めて100点満点!」と笑顔を見せた。渡韓時には、現地で共に活動していたIZ*ONEのメンバーと再会し、刺激を受けたエピソードを披露。互いに励まし合ったことでリラックスして臨めたと振り返った。矢吹奈子の渡韓を機にIZ*ONEメンバーが再集結したことは、SNSを中心に大きな話題にもなった。初挑戦となった訳詞作業では、音の響きを意識しつつも作品のメッセージ性を損なわないよう苦心したと告白。「言葉をぎゅうぎゅうに詰め込みながら音を作り直す作業は大変でしたが、曲を聴くだけで作品の世界観が伝わるものに仕上がりました」と達成感たっぷりに語った。作品について「日本版吹替を担当できたこと自体に強い縁を感じる」とし、「ソリの心情や生活には自分と重なる部分が多く、観ることで大切な人を思い浮かべられる作品です。この人をずっと大事にしたいなと感じながら観ていただけたらうれしいです」とメッセージを寄せた。さらに、矢吹奈子が歌う日本語吹替版主題歌「Your Letter – Japanese Ver.」のミュージックビデオが8月19日(水)20時に公開される。本邦初公開シーンを含む「縁の手紙」の本編アニメーション映像に、矢吹奈子が綴った歌詞と爽やかな歌声が重なり、作品の世界観を存分に味わえるスペシャルな映像となっている。ミュージックビデオは、矢吹奈子が声を演じる主人公・ソリが、机の中から不思議な手紙を見つける印象的な本編シーンからスタート。転校先で不安を抱えるソリが手紙に導かれ、同級生のドンスンや新たな友人たちと出会っていく姿が描かれている。さらに、夜空を焦がす火事の風景、真剣な表情でアーチェリーの弓を引くドンスン、そして何かを決意したような表情を浮かべるソリなど、ドラマチックなシーンも次々と登場。映画公開への期待がますます高まる映像に仕上がっている。9月25日(金)の公開にさきがけて、9月4日(金)に東京・グランドシネマサンシャイン池袋で完成披露上映会の実施が決定。当日はソリ役の矢吹奈子、ドンスン役の小野賢章に加え、劇中で謎の少年・ホヨンの声を担当した追加キャストの梅田修一朗も登壇。3人の豪華キャスト陣が、日本での公開を盛り上げる。また、韓国語オリジナル版「縁の手紙」の日本語字幕版の上映も決定した。オリジナル版では韓国の人気デュオAKMUのイ・スヒョンが主演を務め、彼女が命を吹き込むソリのフレッシュな演技を楽しむことができる。また、イ・スヒョンが歌うオリジナル版主題歌は、韓国で爆発的な反響を呼び、著名人によるカバーが相次ぐ韓国アニメ界の新たな名曲と評されている。■公開情報「縁の手紙」2026年9月25日(金)、新宿バルト9ほか全国ロードショー<ムビチケオンライン券発売>7月17日(金)よりムビチケオンライン券発売!1,600円(税込)監督:キム・ヨンファン 原作:チョ・ヒョナ「縁の手紙」(LINEマンガ)声の出演:ソリ/矢吹奈子、ドンスン/小野賢章制作:STUDIO LICO, STUDIO N配給:コミックス・ウェーブ・フィルム配給協力:KeyHolder Pictures 協力:CWF CINEMAS2025 | 韓国 | 97分 | ビスタ | カラー | 5.1ch(C) 2025 LOTTE ENTERTAINMENT & STUDIO LICO & STUDIO N All Rights Reserved.<ストーリー>友人をかばったことでいじめの標的となり、田舎の学校へ転校することになった少女・ソリ。新しい環境になじめず、心を閉ざしていた彼女は、ある日、机の中に隠された不思議な手紙を見つける。そこには、新しい学校で過ごすためのヒントと、「続きを探してみて」という謎めいた言葉が書かれていた。その言葉に導かれて出会ったのは、ぶっきらぼうな同級生のドンスン。差出人を知っているという彼とともに手紙の続きを探していくうちに、手紙に込められた「本当のメッセージ」が明らかになっていく。■関連サイト「縁の手紙」公式サイト

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  • ソ・ガンジュン&アン・ウンジンのキスシーンも!新ドラマ「君じゃなくて別の恋愛」予告映像が話題に

    ソ・ガンジュン&アン・ウンジンのキスシーンも!新ドラマ「君じゃなくて別の恋愛」予告映像が話題に

    ソ・ガンジュンとアン・ウンジンが、交際10年目のカップルが直面する現実の葛藤を描いた。KBS 2TVの新土日ミニシリーズ「君じゃなくて別の恋愛」(演出:ファン・スンギ、イ・ガラム/脚本:ユ・スジ)は最近、ソ・ガンジュンとアン・ウンジンが登場する予告映像を公開した。9月12日に韓国で初放送される同作は、交際10年目を迎え、慣れ親しんだ恋人が見知らぬ感情と向き合うことになる、現実に共感できるリアルメロドラマだ。ソ・ガンジュンはフンミン製菓TFスナック3チームの代理ナムグン・ホ役、アン・ウンジンは夢を叶えたものの現実の壁の前で揺れ動く映画監督イ・ミド役を演じ、生みの親よりもお互いをよく知り、どん底まで共有してきた10年目の恋人ならではの慣れ親しんだ安らぎと、ありのままの掛け合いを披露する予定だ。先立って公開されたメインポスターが「私たちの愛はもはや輝かない」という、長きにわたる愛の変化を暗示していたとすれば、今回公開された予告映像は、ナムグン・ホとイ・ミドが直面した倦怠感と葛藤をより具体的に描いている。今回の映像は、疲れ切った表情のナムグン・ホと思いにふけるイ・ミドの現実から始まり、「いつからだっただろう、イ・ミドが徐々に色あせ始めたのは」というナムグン・ホの独白とともに、この恋人たちの最も熱くときめいた過去の時間が駆け抜ける。そして、「あの頃の私たちが持っていた熱さは、ときめきは一体どこで失ってしまったのだろう」というイ・ミドのナレーションが、現在の2人を映し出す。「僕たちは10年も付き合ってきたのに、どうして昔と変わらないの」というナムグン・ホと、「あなたのその愛は、私をみすぼらしくさせる」というイ・ミドの葛藤も描かれる。特に、通りの真ん中で互いに向き合って鋭い感情をぶつけ合った後、背を向けたままそれぞれの家へと帰っていくエンディングが、「私たちは知っている。私たちの愛はもはや輝いていない」というナレーションと重なり、切なさを誘う。10年の慣れ親しんだ関係に、見知らぬ感情が入り込んだ現在、ナムグン・ホとイ・ミドが愛を取り戻せるかどうか、その行方が注目される。制作陣は「今回の予告映像は、恋人たちの愛する時間が経つにつれて変化する感情の温度差と葛藤を描き出した」とし、「熱かった分、より一層痛烈にぶつかり合うナムグン・ホとイ・ミドの愛が、どのような結末を迎えるのか、ぜひ見守ってほしい」と伝えた。・ソ・ガンジュン&アン・ウンジン出演の新ドラマ「君じゃなくて別の恋愛」ポスターを公開・ソ・ガンジュン&アン・ウンジン、交際10年目のカップルに!新ドラマ「君じゃなくて別の恋愛」出演決定

    Newsen
  • 三吉彩花、韓国で明日開催の映画「タチャ」制作報告会に急遽不参加“健康上の理由によるもの”

    三吉彩花、韓国で明日開催の映画「タチャ」制作報告会に急遽不参加“健康上の理由によるもの”

    三吉彩花が健康上の理由により、韓国で行われる映画「タチャ:ベルゼブブの歌」の制作報告会を欠席する。映画「タチャ:ベルゼブブの歌」側は本日(17日)、「三吉彩花が健康上の理由により、やむを得ず制作報告会に参加できなくなった」と明らかにした。さらに「現在は安静が必要との医師の勧告に従い、熟慮の末に欠席を決断するに至った点をご理解いただき、ご容赦いただけますようお願い申し上げる」とし、「三吉彩花は健康回復に専念した後、別の機会を通じてご挨拶できるようにしたい」と伝えた。当初、三吉彩花は18日にソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで開催される映画「タチャ:ベルゼブブの歌」の制作報告会に参加する予定だった。しかし、医師の勧告に従い、イベントへの不参加を決定した。三吉彩花は今年5月、歌手ソン・シギョンとの熱愛説で話題を集めた。2人はNetflixのバラエティ番組「隣の国のグルメイト」シーズン5で共演し、熱愛説に拍車がかかった。当時、ソン・シギョンは自身のYouTubeチャンネルを通じて「僕が恋に落ちているなどということは絶対にない」と熱愛説を否定。そして三吉彩花については「とても素敵で魅力的な方」としながらも、「男女間のそのような関係では絶対にない」と一線を引いた。・ラッパーSwings、映画「タチャ」最終章で俳優デビュー!三吉彩花も登場強烈な予告編が話題に・ソン・シギョン、三吉彩花との熱愛説に自ら言及「男女のそういう関係ではない」(動画あり)

    マイデイリー
  • 「パラサイト」チェ・ウシク&チャン・ヘジンが親子役で再共演!映画「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?」11月に日本公開

    「パラサイト」チェ・ウシク&チャン・ヘジンが親子役で再共演!映画「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?」11月に日本公開

    映画「パラサイト 半地下の家族」の親子役チェ・ウシク&チャン・ヘジンの豪華再共演で話題となり、韓国で号泣旋風を巻き起こした映画「NUMBER ONE(原題/넘넘넘)」が、邦題「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?」として、2026年11月20日(金)より新宿バルト9ほか全国劇場にて公開することが決定した。あわせて、ティザーポスター&特報も解禁された。米アカデミー賞4冠に輝いた映画「パラサイト 半地下の家族」で親子を演じたチェ・ウシクとチャン・ヘジンが、本作で再び母子役としてタッグを組み、話題を集める本作。チェ・ウシクは、映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」やドラマ「その年、私たちは」など、数多くのヒット作に出演する人気実力派俳優。本作では母を守るために葛藤する息子ハミンを演じる。一方のチャン・ヘジンは、映画「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」やドラマ「愛の不時着」などで存在感を放つ、韓国映画・ドラマ界を代表するオモニ(母)名優だ。本作では、理由もわからず距離を置こうとする息子に寂しさを隠せない母・ウンシルを感情豊かに演じている。そして、そんな母子の心を繋ぐハミンの恋人・リョウン役には、韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」で今大注目の俳優コン・スンヨンが抜擢された。旬のキャスト陣が織りなす母子の物語と切ないカウントダウンがもたらす予期せぬ展開から目が離せない。韓国で号泣者続出。日本中を温かい涙で包み込む、今秋最高の感動のヒューマン・ファンタジーがついに日本公開となる。原作は、韓国で翻訳出版された日本の小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)。「もしも、母の手料理を食べられる残りの回数が見えてしまったら?」というユニークかつ残酷なファンタジー設定をベースに、キム・テヨン監督が故郷・釜山(プサン)を舞台にし、自らの経験を加えた唯一無二の母子の物語を完成させた。日常を映し出す母と息子との会話、ありふれた食卓の風景を通して家族との限りある時間を笑いと涙で描く。このたび解禁されたのは、日本版ティザーポスター及び特報。母親の手料理が並ぶ食卓前に座るハミン(チェ・ウシク)が、目の前に浮かぶ「01」という数字を呆然と見つめる、意味深なビジュアルが公開された。同時に公開された特報では、ある日突然数字が見えるようになったハミンが、「その数字が0になると母が死ぬ」という驚愕の事実を知り、母を守ろうと奮闘する姿が描かれる。謎の数字が魅せる感動フラグは見逃し厳禁。 また、映画公式SNSでは劇場公開に先駆け、<略称ハッシュタグ募集キャンペーン>を実施。日本公開に心待ちにするファンから数多くのアイデアが寄せられ、全34文字というインパクトのある長い邦題「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?」の公式略称は「あな母」に決定。今後は「#映画あな母」「#あな母」で覚えて、劇場公開情報をチェック。 さらに、本作の日本での劇場公開を記念し、2026年8月21日(金)よりムビチケ前売券(オンライン)も発売開始となる。購入者全員にオリジナルスマホ壁紙&ムビチケデジタルカードをプレゼント。原作小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)の新装版が、2026年8月19日(水)に発売されることが決定した。イラストレーター・pon-marshによる描き下しイラストの新装版と、映画のティザービジュアルを使用した限定カバーの両方を楽しめる特別仕様の貴重なアイテムだ。11月20日(金)の劇場公開に向け、期待が高まる。■公開情報「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?」2026年11月20日(金)より新宿バルト9ほか全国公開 <ムビチケ前売券(オンライン)発売>「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?」ムビチケ前売券(オンライン) 価格:1,600円(税込) 発売:2026年8月21日(金) ムビチケ購入特典:オリジナルスマホ壁紙 ※販売は11月19日(木)まで ※映画館での販売はございません。監督・脚本:キム・テヨン(「巨人(Set Me Free)」「女教師 シークレット・レッスン」) 出演:チェ・ウシク(「パラサイト 半地下の家族」「The Witch/魔女」「その年、私たちは」) チャン・ヘジン(「パラサイト 半地下の家族」「ラブ・ミー」「愛の不時着」) コン・スンヨン(「ハンサム・ガイズ」「おひとりさま族」「21世紀の大君夫人」)原題:넘넘넘/英題:NUMBER ONE 原作小説:「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判) 2026 年/韓国/韓国語/105分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/映倫:G/字幕翻訳:根本理恵 提供:BY4M STUDIO、KADOKAWA K プラス 配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス (C) 2026 SEMICOLON STUDIO & BY4M ALL RIGHTS RESERVED <ストーリー>母と二人、釜山で暮らすハミン(チェ・ウシク)の目の前に、ある日突然現れた謎の数字。それは、母ウンシル(チャン・ヘジン)の手料理を食べる度に一つずつ減っていく、母の命のカウントダウンだった。その数字が0になった時、母は死ぬ。自分が母の手料理さえ食べなければ母を守れると考えたハミンは、あらゆる口実をつけて母の手料理を避け始める。やがて故郷を離れ、ソウルで一人暮らしをするハミンは、恋人リョウン(コン・スンヨン)との結婚を考え始め、自分だけに見える数字の秘密をリョウンに打ち明けるが。<原作小説>一迅社 「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」著:上野そら 装画:pon-marsh 2026年8月19日/ISBN 978-4-8251-0068-8/文庫判 定価:本体810円+税■関連サイト「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?」公式サイト

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  • 【PHOTO】イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら、映画「慶州紀行」マスコミ向け試写会に出席

    【PHOTO】イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら、映画「慶州紀行」マスコミ向け試写会に出席

    13日午後、ソウル・ロッテシネマ・ワールドタワー20館で開催された映画「慶州紀行」のマスコミ向け試写会にイ・ジョンウン、コン・ヒョジン、パク・ソダム、イ・ヨン、ピョン・ヨハン、キム・ミジョ監督が出席した。8月26日に韓国で公開される同作は、修学旅行から生きて帰ってこられなかった末娘キョンジュのため、8年越しの思いを胸に殺す旅行をする親子の家族復讐劇だ。・イ・ジョンウン&コン・ヒョジンら出演映画「慶州紀行」メイン予告編を公開・「パラサイト」から8年ぶりの共演パク・ソダム、闘病生活を支えたイ・ジョンウンに感謝「早朝に駆けつけてくれた」

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  • イ・ジュンギからキム・ドフン、チョン・ジョンソまで豪華集結!Netflix映画「トチャビ」に出演決定

    イ・ジュンギからキム・ドフン、チョン・ジョンソまで豪華集結!Netflix映画「トチャビ」に出演決定

    Netflixが映画「トチャビ」の制作を確定させ、キム・ドフン、チョン・ジョンソ、イ・ジュンギ、イ・サンイ、ペ・イニョクと華やかなキャスティングラインナップを公開した。Netflix映画「トチャビ」は、火田民(焼畑農業を行う農民)たちが集落をなした国境地帯の深い山中で、女真族の女性アハイとともに隠れ住んでいた元軍官のテサンが、正体不明の仮面を被り火田民を狩るイ・ドグァンに立ち向かって戦い、「トチャビ(トッケビを意味する固有の韓国語)」と呼ばれるようになる物語を描いたアクション史劇だ。今回の作品は、デビュー作「梟―フクロウ―」で有数の映画賞を総なめにしたアン・テジン監督が演出を務め、「王と生きる男」「金子文子と朴烈」のファン・ソング作家が脚本を執筆して期待を集める。そこに制作会社onda worksが合流し、新鮮で完成度の高いプロダクションを披露する予定だ。俳優陣の顔ぶれも華やかだ。「ムービング」「親愛なるX」などで立体的なキャラクターを披露したキム・ドフンが、正体不明の陰謀に巻き込まれ、女真族の首謀者に仕立て上げられた後、人々を守る「トチャビ」となる元軍官のテサン役を務める。Netflix映画「バレリーナ」「ザ・コール」に出演したチョン・ジョンソは、優れた武芸と素早い身のこなしでテサンとともに死闘を繰り広げる女真族の女性アハイに扮し、歴代級のキャラクターを予告した。国境地帯の最高指揮官イ・ドグァン役はイ・ジュンギが務め、権力へ向けた深い欲望を鋭くカリスマ性たっぷりに描き出す。続いてイ・サンイがイ・ドグァンの怪しい足取りを追跡する監察使パク・セリョン役を務めて作品の緊張感を高め、ペ・イニョクが火田民たちへ向けた責任感と憐憫を抱いた世子ヨルファ君役で合流し、重厚な感情線を完成させる。映画「トチャビ」は、Netflixで公開される。・イ・ジュンギ、坂口健太郎と共演!フジテレビ新ドラマ「kiDnap GAME」出演決定アジアのスター集結・キム・ドフン、韓国の次世代リーダー30人に選出!「ムービング」など多くの話題作で活躍

    マイデイリー
  • 【REPORT】ME:IのTSUZUMIを応援!実写映画「モアナと伝説の海」大ヒット御礼イベントにメンバー登場“声を聞いたら涙が溢れた”

    【REPORT】ME:IのTSUZUMIを応援!実写映画「モアナと伝説の海」大ヒット御礼イベントにメンバー登場“声を聞いたら涙が溢れた”

    実写映画「モアナと伝説の海」大ヒット御礼イベントが開催され、モアナの日本版声優を務めたME:IのTSUZUMIと、ME:Iのメンバーが登場。さらに、TSUZUMIとベビー・モアナ役の倉田瑛茉による劇中歌の生歌唱も披露された。世界中で共感と感動を巻き起こしたディズニー・アニメーションの名作「モアナと伝説の海」が奇跡の<超>実写映画化。どんなに悩んだり迷ったりしても、心の声を信じて前へと進む、海に選ばれた16歳の少女モアナ。愛する家族と島を救うため、大海原へと繰り出した彼女が半神半人の相棒マウイと共に繰り広げる大冒険を、<超>実写版としてスケールアップした美しい映像で紡ぎ出す。日本に先駆け劇場公開を迎えた全米では、映画批評サイトRotten Tomatoes(オーディエンススコア)で、実写版の「美女と野獣」や「シンデレラ」を上回る91%の好スコアを獲得(7月13日時点)。アメリカのエンタメ誌Varietyでも、「ディズニー史上最高の実写化映画」と評され、大きな話題となった。そして7月31日(金)、ついに日本でも幕を開け、公開3日間で国内動員数25万6,644人、国内興行収入3.7億円を記録。国内興収22億円超えの大ヒットとなった超実写版「ライオン・キング:ムファサ」のオープニング3日間の興行収入3.66億円を上回る好スタートを切った。さらに、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」では、レビュー5点満点中4.0点(8月1日時点)を獲得。ディズニーの名作として愛されているアニメーション版「モアナと伝説の海」や「モアナと伝説の海2」、実写版「シンデレラ」の3.8点を超える高評価となっている。日本中でも感動の声が広がる中、8月7日(火・祝)、本作の大ヒットを記念した御礼イベントが開催された。本作上映直後の会場には壮大な冒険を見届けた観客の余韻が残るなか、愛する人々と島を救うために未知の海へと漕ぎ出す、海に選ばれた少女モアナ役の日本版声優を演じたME:IのTSUZUMIが大きな拍手で迎えられて登場。公開から11日を迎えた現在の反響について尋ねられると、TSUZUMIは「友達やスタッフ、ファンの皆さんも観たことや、これから観ることを報告してくれてとても嬉しかったです。また、アニメーション版のモアナファンの方々からもとても良かったよと報告が来て、すごく嬉しくて、今回改めて頑張って良かったなと思いますし、改めてこの作品と関われて嬉しいです」と笑顔で語った。また、上映直後の会場には涙をぬぐう観客の姿も見られ、その様子にTSUZUMIは「私もアニメーション版の『モアナと伝説の海』を観たときに勇気や元気を与えてもらったので、実写版でモアナを演じることで皆さんに勇気や元気を与えられたらよいなと思っていたので、今回観てくださった方々が見に来てくださっていることに感謝と嬉しい気持ちでいっぱいです」と、観客に心からの感謝の気持ちを伝えた。続いて、本編を観終えたばかりの観客から寄せられた質問にTSUZUMIが直接回答するスペシャルなQ&Aコーナーを実施。最初は、女性から「モアナを支える家族に感動しました。特にタラおばあちゃん。私もおばあちゃんとこの映画を一緒に観たいと思いました。TSUZUMIさんは家族と一緒に観に行きましたか?」という質問が投げかけられ、TSUZUMIは「家族とはまだ観れていないけど、母は公開日に観に行ってくれて劇場に売ってるモアナグッズについて連絡をくれました! 一緒に観ていないけれど一緒に観ているかのような気分になりました」と回答。続いて女性から「私はモアナが太鼓を叩いて始まるタウタイ・ヴァサのシーンが大好きなのですが、TSUZUMIさんのお気に入りのシーンはどこですか? 元々アニメーション版が好きだったのですが、TSUZUMIさんの歌声を聴いて実写版の大ファンになりました!」という質問には、「本当に全部大好きなので悩んだのですが、特に好きなシーンは2つ。1つ目は『どこまでも ~How Far I'll Go~』のリプライズのシーンで、モアナがおばあちゃんを置いていくなんてできないという葛藤がありつつ決心をして海に行くシーンなのですごくお気に入りです。2つ目はタラおばあちゃんがエイになって会いに来てくれるところ。そのシーンは演じながら感情を使ったシーンで、実際にタラおばあちゃんの声を聞いたら、本当に涙が出そうになってしまうくらい感情移入が出来る、すごくお気に入りのシーンです」と回答。最後に「今、看護学生3年目で9月後半から約3ヶ月実習に行くのですが、心身ともに辛くて諦めてしまいたくなるときもあります。TSUZUMIちゃんが気分が落ち込んだとき、どういうことが背中を押してくれるか教えて欲しいです!」という質問には、「自分も悩むことが多いけれど、それこそ『モアナと伝説の海2』のエンドソングアーティストが決まった時に自分が体調不良で参加できなかったことがとても悔しかった。その悔しさをバネに私も『モアナと伝説の海』で何かお仕事がしたいと思っていたので、すべての目標を叶えていきたいという心の声を信じて一歩踏み出すことが出来た。もし悩むことがあったら本作を観て、一歩を踏み出す勇気をもらってほしいなと思います」と答えるなど、TSUZUMIは本作やモアナへの溢れんばかりの想いを一つ一つ丁寧に語り、会場は終始和やかな雰囲気に包まれた。イベント中盤には、TSUZUMIが所属するガールズグループME:IのメンバーであるMIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、RINON、SUZUの6名が応援ゲストとして登場! メンバーの登場に満面の笑みを浮かべるTSUZUMIは「わーい、来た! みんな可愛いドレス!」と喜びを露わにし、会場のボルテージは一気に急上昇。すでに本作を鑑賞しモア夏を体感したというRINONは「TSUZUMIの声がいつ聞こえるんだろうと楽しみにしていたが、砂浜のシーンでTSUZUMIの声が聞こえた瞬間、涙が溢れました。隣にいたMOMONAちゃんにバレないように泣いていました。あと、ドウェイン・ジョンソンさんの筋肉もすごかったです」と語り、その時隣に座っていたというMOMONAは「全く気配がなかったよ!」と驚いた様子でコメント。続いてKEIKOは「始まった瞬間から泣きそうで、準備していたのに気づいたらとんでもない量を泣いていた。オーディションを受ける前の夢を追い出したときの自分と少し重なる部分が多くて、結構胸が熱くなりました」、AYANEは「すごく感動しました。何より声が美しくて、普段のTSUZUMIらしさとモアナとしてのTSUZUMIの声が融合していて不思議な体験でした。映像もすごく大迫力で見ごたえのある映画でした。メンバーの一人がこのように選ばれてすごく光栄です」とコメントし、TSUZUMIが命を吹き込んだモアナの魅力をはじめ、友情や家族愛溢れる最高の冒険ドラマに心を動かされたエピソードを明かした。また、実写映画として進化した本作の映像についてSUZUは「モアナが海でテ・フィティの心をマウイと返しに行くシーンで、波の迫力と果敢に頑張るというリアリティさがドキドキしました。モアナの強さとTSUZUMIの突き進む力がマッチしていて、特に感動した」と語り、全てが目の前に存在するように思わせる、実写版ならではの映像美と没入感を絶賛。そして本作をどんな人に勧めたいか尋ねられたMIUは「もちろん全人類におススメだが、個人的に祖父母と観たい。唯一祖父母と映画館で観た映画はディズニー・アニメーション作品『アナと雪の女王』で、年代を問わず皆が幸せになれる映画だと実感しました。今回は実写版ということで幅広い人々に親しみやすい映画ですし、祖父母がより元気になるように一緒に観たいと思います」とコメントし、今夏を最高の夏モア夏にすべく、より多くの人に観てほしい作品であることを呼びかけた。さらにKEIKOはTSUZUMIに直接伝えたいメッセージがあると発表。アニメーション版第2作目「モアナと伝説の海2」ではME:Iが日本版エンドソングを担当したが、当時TSUZUMIは活動休止中で参加が叶わなかった経緯を踏まえ、「まずはおめでとう! 本当にこんなすごい舞台に立っていることがすごいし、本当にたくましくなったね。私はあなたの歌唱シーンが出たときに家で泣きました。そこからプロモーションで全国に行って、忙しい中これまで辛いことがたくさんあったと思うけど、ツアーの練習のときも辛い姿をみせなかったから、いつそんなに成長したの?と思ったよ。本当にあなたを褒めたいし。今あなたが誇らしい。チームにいてくれてありがとう」と涙ぐみながらコメント。持ち前の歌声でこれまで全国各地の人々に癒しと元気を与え続けてきたTSUZUMIに激励の言葉を贈った。また、これまでTSUZUMIの努力をそばで見守ってきたMOMONAは「演技自体初めてだったのに、こんな大役に選ばれて本当に不安でいっぱいだったと思うし、歌も発声方法を学んでME:Iのときとは違う歌い方をしていたので、TSUZUMIにしかわからない苦労があったと思う。今日この日まで走り続けてくれて本当に嬉しいことですし、同じメンバーとしてもそうだし、人として出会えてよかった。改めてTSUZUMIを尊敬できるなと思う。心からありがとう」と苦楽を共にしてきたメンバーだからこそ伝えられる言葉の数々に、会場は深い感動に包まれた。その言葉を受けてTSUZUMIは「ありがとう!!」とお礼を伝え、本作で描かれる仲間との絆をそのまま映し出したような心温まるひとときとなった。イベント後半には、ベビー・モアナ役の日本版声優を務めた倉田瑛茉が本作を鑑賞した観客に感謝の気持ちを伝えるべく登場。TSUZUMIから「ベビー・モアナー!!」と呼びこまれると、大きな拍手に包まれながら笑顔でステージに登壇した。劇場で実写映画を鑑賞したのは本作が初めてだという倉田は「ドキドキしたけど、モアナとプアがとってもかわいくて、とてもたのしかったです!」と感想を語り、小さな子どもから大人まで楽しめる劇場デビューにふさわしい作品であることが伺える。また、TSUZUMI&倉田のダブル・モアナが、美しい海を舞台にした本作らしい透明感溢れる生伴奏にのせて、モアナの大海原への憧れと決意を歌う劇中歌「どこまでも ~How Far I'll Go~」を生歌唱。TSUZUMIの美しく力強い歌声と、倉田の元気いっぱいで可愛らしい歌声で堂々と歌い上げ、1日限りのスペシャルなパフォーマンスを披露した。歌唱後、TSUZUMIは「この曲は何度も歌ってきたのですが、今日は瑛茉ちゃんと歌えたので本当に幸せで最高に楽しかったです」と感想を語り、倉田も「TSUZUMIちゃんと一緒だったので、勇気を持って歌えました。モアナみたいに勇気を持って歌ってみたら、とっても楽しかったです!」とコメント。その微笑ましいやり取りに会場からは再び大きな拍手が贈られ、ダブル・モアナならでは心温まるステージは大盛況のうちに幕を閉じた。■作品情報「モアナと伝説の海」公開中日本版声優:TSUZUMI(ME:I)/尾上松也/キムラ緑子/福井晶一/真瀬はるか/ROLLY/倉田瑛茉監督:トーマス・ケイル 製作:リン=マニュエル・ミランダ 出演:キャサリン・ランガイア/ドウェイン・ジョンソン製作:リン=マニュエル・ミランダ 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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