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【PHOTO】チョン・ソヨン&元gugudan ミナ&ヒョン・ウソクら、Netflix「キリゴ」記者懇談会に出席
21日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、Netflix「キリゴ」のハイライト試写会および記者懇談会が行われ、チョン・ソヨン、元gugudanのミナ、ヒョン・ウソク、イ・ヒョジェ、ノ・ジェウォン、パク・ユンソ監督が出席した。同作は、願いを叶えてくれるアプリ「キリゴ」の呪いによって突然死の予告を受けた高校生たちが、その呪いから逃れるために必死に立ち向かう姿を描く。・元gugudan ミナ&ヒョン・ウソクら出演、Netflix「キリゴ」配信日が決定ポスター&予告映像を公開・Netflixが2026年の韓国作品ラインナップを公開!日韓俳優の共演やリメイク作が続々予告映像も話題に

“10日で上映終了”キム・セロンさんの遺作「ギターマン」特別イベントを通じて再び公開へ
キム・セロンさんの遺作である映画「ギターマン」が、特別な場を通じてもう一度公開される。4月24日午後7時30分、ソウル中(チュン)区のソウル映画センターにて、映画「ギターマン」の特別試写会が開催される。今回のイベントは、映画上映とライブ公演が融合した「ミュージック・シネマ・イベント」形式で行われる。公開当時は配給上の問題により十分な期間を確保できなかったため、今回、映画と音楽が調和した交流の場を設けるという。「ギターマン:終わらない演奏」というタイトルに合わせ、当日は監督のイ・ソンジョンが結成したイ・ソンジョンバンドがステージに上がり、映画のOST(挿入歌)を3~4曲披露する。正統派のサウンドを基盤としたバンドの生き生きとした演奏は、スクリーン上の物語と観客の感情をつなぐ特別な没入感をもたらし、作品の感動をステージにまで拡大させる。映画「ギターマン」は、バンドリーダーのイ・ソンジョンが投資・製作・演出・主演を務めたミュージシャン中心の映画だ。劇中、バンド・ボルケーノの解散と再結成の過程を通じて、音楽と人生、忘れていた夢と再び向き合う物語を描き出す。特に今回の試写会は、キム・セロンさんの遺作であるという点で、一層特別な意味を持つ。故人は今作で繊細で深みのある演技を披露し、映画全体の情緒を完成させる核心的な役割を果たし、観客に深い余韻を残した。昨年の公開当時、「ギターマン」はプロモーション不足と配給の問題により、約10日で上映が終了となった。これに対して、制作陣は音楽を通じて作品の価値を再び共有しようと、今回の無料試写会を企画した。制作会社の関係者は、「『ギターマン』は音楽によって完成する作品だ。イ・ソンジョンバンドのライブを通じて、映画の感情とメッセージが伝わるだろう」とし、「今回のステージをきっかけに、『ギターマン』とイ・ソンジョンバンドが再び注目されることを期待している」と伝えた。当日のイベントには、イ・ソンジョン監督をはじめ、俳優のパク・チャノ、チョン・ウンソン、ホン・ダルピョ、パク・テソンが出席し、舞台挨拶や観客との対話を行う。観客には「ギターマン」のOSTフルサウンドトラックCDが無料で提供される。キム・セロンさんは昨年2月16日、享年25歳の若さでこの世を去った。・キム・セロンさんの遺作「ギターマン」配給会社がネットユーザーを無断で告訴して示談金を着服?制作会社が法的対応へ・キム・セロンさんの遺作「ギターマン」監督、周囲から反対もキャスティングの理由を明かす・キム・セロンさんの遺作となる音楽映画「ギターマン」5月30日に韓国で公開決定

誰もが、ヤダンにシビれる――。『YADANG/ヤダン』Blu-ray&DVDが2026年8月5日(水)発売決定!
株式会社ハピネット 正義を嘲笑う、韓国ノワール史上かつてない“逆襲撃”『YADANG/ヤダン』Blu-ray&DVDを2026年8月5日(水)に発売いたします。 2025年韓国No.1〈メガヒット〉[覚醒]クライム・アクション! 息つく暇もない、 スリリングで予測不能なノンストップ展開、エキサイトするアクション。最後まで張り詰めた緊張感をドライヴし、たどり着くのは――万雷のラスト! 公式HP ■2025年韓国観客動員数No.1!(上半期) 公開後4週で300万人を突破し、圧倒的ロングランを記録した2025年韓国観客動員数・上半期第1位のメガヒット作。 『犯罪都市』『ベテラン』に続く“韓国ノワール新章[覚醒]”として期待が高まる一作。 ■実在する“ヤダン”の闇を描く、衝撃のクライム・アクション! 韓国に実在するとされる、司法取引を裏で操る闇ブローカー“ヤダン”の実態を初めて正面から描いた話題作。国家権力×裏社会×裏切りが交錯する圧巻の世界観が観客を引きずり込む。 ■カン・ハヌル × ユ・ヘジン × パク・ヘジュンの最強キャスト集結! 『イカゲーム』で人気のカン・ハヌルが爽やかイメージを覆すダークな役に挑戦し、ユ・ヘジン、パク・ヘジュンと共に三つ巴の緊張感あるドラマを展開。豪華キャストの怪演が作品に圧倒的な重厚感を与える。 ■予測不能のノンストップ展開と“万雷のラスト”! 息つく暇もないスピード感、二転三転する裏切り、そして怒涛のクライマックス。“予測不能” “最後まで張り詰めた緊張感”と評される物語が観客を釘付けにする。 ■社会の闇をえぐる骨太なテーマ性! 政治・司法・麻薬捜査が癒着する韓国社会の闇を鋭く描写。権力と腐敗、正義の歪みなど、現代社会へのメッセージ性も高い作品として評価されている。 ■映像特典には日本未公開の“Vlog風ミニメイキング集”を収録! ▼『YADANG/ヤダン』Blu-ray&DVD 商品情報 ■発売日 2026年8月5日(水) ■価格 Blu-ray:5,500円(税込) DVD:4,400円(税込) ■映像特典 ・公開時ミニメイキング集 ・Vlog風ミニメイキング集 ・オリジナル予告集 ・日本版予告集 ※商品の仕様は変更になる場合がございます。 ▼『YADANG/ヤダン』作品情報 ■ストーリー 麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供して司法取引を操る、闇のブローカー“ヤダン”。イ・ガンスは、出世のチャンスを狙う検事ク ・グァニに才能を見出され、タッグを組んで次々と検挙を成功させていく――。しかし、ある麻薬摘発事件が国家と裏社会を巻き込む巨大な陰謀へと発展し、ヤダンは地獄の底に突き落とされる――。 ■キャスト イ・ガンス:カン・ハヌル ク・グァニ:ユ・ヘジン オ・サンジェ:パク・ヘジュン チョ・フン:リュ・ギョンス オム・スジン:チェ・ウォンビン ■スタッフ 監督:ファン・ビョングク 脚本:キム・ヒョソク、ファン・ビョングク、ユン・スンヨ ン 撮影:イ・モゲ 照明:イ・ソンファン 美術:イ・モクウォン 衣装:クァク・ジョンエ 発売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング 販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング (C) 2025 PLUS M ENTERTAINMENT AND HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED. 企業プレスリリース詳細へ

【PHOTO】チョンウ&f(x) クリスタル&シン・スンホら、映画「チャング」メディア試写会に出席
16日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、映画「チャング」のメディア試写会および記者懇談会が行われ、チョンウ、f(x)のクリスタル、シン・スンホ、クォン・ソヒョン、チョ・ボムギュ、オ・ソンホ監督が出席した。映画「チャング」(監督:チョン・ウ、オ・ソンホ)は、何度挫折しても「俳優になる」という夢だけを頼りに立ち上がり続ける、オーディションの天才チャング(チョン・ウ)の、愉快で熱い挑戦を描いた物語だ。・【PHOTO】チョンウ&f(x) クリスタル&シン・スンホら、映画「チャング」オープントークに出席・【PHOTO】f(x) クリスタル、海外スケジュールのため出国

チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演映画「群体」韓国で5月21日に公開決定…新たな予告映像も
ゾンビ映画「群体」が、「カンヌ国際映画祭」に公式招待されたことに続き、5月21日に韓国で公開されることが決定した。ヨン・サンホ監督の新作映画「群体」は、韓国公開が5月21日に決定した中、インターナショナル予告編も公開され、注目を集めている。「カンヌ国際映画祭」ミッドナイト・スクリーニング部門に公式招待された「群体」は、ジャンル映画としての面白さと完成度の高さが評価され、世界中から注目を集めている。そんな中、5月21日の韓国公開が決定し、米エンターテインメントメディアVarietyが初公開し、話題となっている予告編の韓国版が披露された。「新感染 ファイナル・エクスプレス」で韓国ゾンビ映画の新たな歴史を切り開いたヨン・サンホ監督の最新作「群体」は、公開前から韓国国内外で関心が高まっている。これを裏付けるように、Varietyが予告編を初公開し、大きな話題を呼んでいる。その後、韓国版としても公開された「群体」のインターナショナル予告編は、ある人物が苦痛の中で体をねじりながら感染者へと変貌していく衝撃的なシーンから始まり、一気に注目を集めている。また、ソ・ヨンチョル(ク・ギョファン)の「今日は実験をしようと思います。いや、実験ではなくテロだ」というセリフは、大規模な感染が単なる事故ではないことを示唆しており、「群体」で描かれる事件の始まりを予感させる。暴れ回る姿や、体を投げ出して突進する様子、さらには絡み合いながら協力して生存者たちを脅かす姿まで、段階的に進化していく感染者たちは、観客に予測不能な恐怖を与える。特に「新しい種の誕生」というキャッチコピーは、彼らがこれまでのゾンビとは異なる存在であることを示唆している。また、感染者から生き延びようと奮闘する生存者たちの姿は緊張感を高め、作品への期待を一層高めている。さらに、チョン・ジヒョンの映画復帰作としても注目を集めている「群体」は、5月12日に開幕する「カンヌ国際映画祭」で世界初上映され、その後韓国で公開される予定だ。「群体」は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた映画だ。

ホン・サンス監督&キム・ミニが制作に参加…映画「彼女が帰ってきた日」韓国で5月に公開決定
ホン・サンス監督と女優キム・ミニの新作映画「彼女が帰ってきた日」が韓国で公開される。最近、映画「彼女が帰ってきた日」は5月6日の韓国公開を知らせると共にメインポスターと予告編を公開した。同作は、結婚後に演技をやめたが、離婚後にまた仕事をするために映画を撮ったペ・ジョンス(ソン・ソンミ)がインタビューを受ける日を描いた。「第76回ベルリン国際映画祭」に7年連続で招待されたホン・サンス監督の34本目の長編新作だ。ポスターは、映画のメイン空間であるドイツのレストラン前の芝生で主人公を演じたソン・ソンミがインタビューの間、休憩をとっている姿が盛り込まれている。実際の映画のワンシーンをキャプチャーしたイメージだ。予告編は、カメラで三重露出技法を通じて撮ったようなイメージになっている。映画でペ・ジョンスは3人の若いインタビュアーたちと立て続けにインタビューをするようになり、1日を過ごすことになる。そのため、三重露出技法は離れている3つの違う時間帯と経験の瞬間を同時に見つめるようにする経験をもたらす。特に今回の映画は、ホン・サンス監督と彼の恋人であるキム・ミニが制作室長として意気投合した作品として注目を集めている。ホン・サンス監督とキム・ミニには昨年婚外子が誕生し、話題を集めた。3月には2人が息子と共に京畿道(キョンギド)河南(ハナム)市のある公園を散歩する姿がキャッチされた。

【PHOTO】キム・へユン&イ・ジョンウォンら、映画「サルモク池」舞台挨拶に出席…扮装して登場
15日午後、ソウル江南(カンナム)区三成洞(サムソンドン)のMEGABOX COEXで映画「サルモク池」のサプライズ舞台挨拶が行われ、キム・ヘユン、イ・ジョンウォン、キム・ジュンハン、キム・ヨンソン、オ・ドンミン、ユン・ジェチャン、チャン・ダア、イ・サンミン監督が出席した。同作は、撮ったことのない何かがロードビュー画面に映り、さらに黒く深い水の底に潜んでいた存在が水面へと姿を現す中、サルモク池に入った7人の撮影チームが直面する恐怖を描く。・映画「サルモク池」出演キム・ヘユン、ホラー作品なのに現場では笑いを我慢!?ビハインド明らかに・【PHOTO】キム・へユン&イ・ジョンウォンら、映画「サルモク池」制作発表会に出席

&TEAMのK、実写映画「ブルーロック」出演決定!個人インスタも開設
&TEAMのKが、実写映画「ブルーロック」に出演する。昨日(14日)、追加キャストが公開され、Kが天才FW(フォワード)の凪誠士郎役を演じることが分かった。「ブルーロック」は、週刊少年マガジンで連載中の大人気サッカー漫画が原作。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた青い監獄(ブルーロック)プロジェクトを舞台に、全国から集まった300人の高校生FWが、熾烈なサバイバルを繰り広げる物語を描く。先立って、高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、野村康太、西垣匠、橘優輝、石川雷蔵、岩永丞威、櫻井佑樹、倉悠貴らの出演が決定し、追加キャストへの関心も高まっていた。Kは、「ブルーロック」への出演と同時に、個人Instagramアカウントの開設も発表。「凪誠士郎を演じさせて頂きます。沢山の方に見て頂けるよう、&TEAMを知って頂けるように、このアカウントを通してブルーロックはもちろん沢山のことを発信していくので是非チェックしてください!」と呼びかけた。彼はInstagramを通じて、「僕個人として映画初出演になりますが、そのデビュー作をこのブルーロックという作品で果たせる事ができて、とても光栄に思います。素晴らしいキャストの皆様とスタッフの方々と共に作り上げたこの作品を1人でも多くの方に見て頂けたら嬉しいです。この夏、8月7日公開です!! お楽しみに!」と伝え、期待を高めた。Instagramには、今作のビジュアルはもちろん、桜を背景に撮った近況ショットや、パリを訪れた際の思い出写真が投稿され、話題を呼んでいる。実写映画「ブルーロック」は、8月7日に公開される。・&TEAMのK、メリル・ストリープ&アン・ハサウェイと対面!映画「プラダを着た悪魔2」の来日イベントに登場・&TEAMのK、TBS「ニューイヤー駅伝2026」記念大会サポーターに就任!本人コメントが到着・&TEAMのKとJO、一部スケジュール不参加に韓国デビュー控え発表「やむを得ない個人活動のため」 この投稿をInstagramで見る K(@kkun.and)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 映画『ブルーロック』公式(@bluelock_movie)がシェアした投稿

コ・アソン、Netflix映画「パヴァーヌ」でロマンスに初挑戦“愛という感情を軽く扱いたくなかった”
コ・アソンが「『パヴァーヌ』は私にとって初めてのロマンス」と語り、作品への深い愛情を露わにした。コ・アソンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われたNetflix映画「パヴァーヌ」(監督:イ・ジョンピル)のインタビューを通じて、作品公開の感想などを明かした。「パヴァーヌ」は、心の扉を閉ざして生きてきた3人が、互いに光となりながら人生と愛に向き合っていく物語だ。「サムジンカンパニー1995」や「脱走」など、冷酷な現実を生きる若者たちの物語を多様なジャンルで描き出し注目を集めたイ・ジョンピル監督の演出作である。コ・アソンが人々の視線から隠れて生きる女性ミジョン役を、ピョン・ヨハンがロックを愛する自由な魂の持ち主ヨハン役を、ムン・サンミンが夢を諦め現実を生きる青年ギョンロク役を演じ、ときめき溢れるケミストリー(相手との相性)を見せたと評されている。イ・ジョンピル監督は「パヴァーヌ」を10年前から準備していたという。コ・アソンもまた、この映画のために他の作品を断ってまで情熱を注いだ。「パヴァーヌ」はコ・アソンの初めてのロマンス作品でもある。「これまでジャンルものにたくさん出演してきました。デビュー作の映画『グエムル-漢江の怪物-』でも、下水道で特殊メイクをした状態で登場しました」と切り出したコ・アソンは、「ロマンスは慎重にやろうと思っていたんです。愛という感情を軽く扱いたくなかったんです」と語った。続けて「『パヴァーヌ』のシナリオは、学生の頃に初めて読み、歳月が流れてイ・ジョンピル監督が脚色したバージョンを見ました。最終的な映画版を準備するにあたっては、イ・ジョンピル監督の作品の中に描かれる女性の姿を全面的に信頼しました」と述べた。人生初のロマンス映画だが、彼女が演じたミジョンは顔を洗ったのかさえ疑わしいほど、みすぼらしい外見をしている。ミジョン役のために体重まで増量した彼女は、「暗闇の中で心を閉ざして生きていた人が、初めて一筋の光を見た後、徐々に心を開いていく姿を見せたいと思いました」と伝えた。また、コ・アソンは「ロマンスを撮るなら、どうしてもやりたかったことがありました。一人でいる時、凛々しいヒロインの姿です。孤独な時でも頼もしく、たくましいキャラクターを表現したいという漠然とした願いがあったのですが、『パヴァーヌ』でイ・ジョンピル監督がそのようなシーンを作ってくださいました。おかげで演じていて幸せでした」と振り返った。「ここ数年で演じたキャラクターには共通点があります。自己肯定感が高く、堂々としていて、欠乏があろうとも前に進もうとするキャラクターたちです」と語ったコ・アソンは、「そうしているうちに、私自身もそのような人間だと錯覚したかったのかもしれません。実際はそうではありません。私の内面には自信が足りず、弱くて、人に見せたくない薄暗い部分があるのですが、それを埋めて生きてきました。しかし、その姿と向き合わなければミジョンを演じることはできないと思いました。胸が痛みましたが、自分をさらけ出して自身と向き合いました。だからこそ現場で自由に演じることができたのだと思います」とつけ加えた。

カン・ドンウォン&オム・テグ&パク・ジヒョン、男女混成グループとしてデビュー!?衝撃的なビジュアルが話題
俳優カン・ドンウォンが新作映画で衝撃的な変身を試みた。本日(10日)、トライアングルの公式Instagramには、3人組混成グループトライアングルのカムバックシングルの予告映像が先行公開された。タイトル曲「Love is」のティーザーの中には、カン・ドンウォン、パク・ジヒョン、オム・テグらのシルエットが目を引き、それぞれの個人ポーズが視線を集めた。これはすべて新作映画「ワイルドシング」の設定で、3人の俳優は劇中で混成グループトライアングルのメンバーを演じた。かつて歌謡界を席巻したが、予期せぬ事件に巻き込まれ一夜にして解散した3人組混成ダンスグループのトライアングルが、20年ぶりに訪れた再起の機会をつかむため無謀な挑戦を繰り広げるコメディ作品だ。カン・ドンウォンはリーダーでありダンシングマシンのファン・ヒョヌ、オム・テグはラッパーのク・サング、パク・ジヒョンはメインボーカルでありセンターのピョン・ドミ役を熱演した。作品のコンセプトに合わせて実際のグループがカムバックするかのようにプロモーションを開始し、この驚くほど変身した俳優たちの姿が注目を集めている。特に2003年に演技を始めたカン・ドンウォンは、デビュー23年目にして最も衝撃的な変身をみせた。頭にバンダナを巻き、20世紀のアイドルを連想させるカラーヘア、そして十字架のピアスまで着用し、「本当にカン・ドンウォン?」という声が自然と出てくる変身を遂げた。3人は代表的な混成グループであるコヨーテやCOOLを思い起こさせながら、実際の映画ではどのような姿を見せるのか期待感を高めた。映画「ワイルドシング」は韓国で6月3日に公開される。・カン・ドンウォンからキム・ヨンデ、後輩アイドルまで2NE1のコンサートへ!ダンスチャレンジ登場で会場騒然・オム・テグ、デビューから17年でSNSアカウント開設「今でもセルフショットは難しい」 この投稿をInstagramで見る 트라이앵글(@a.triangle.official)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 트라이앵글(@a.triangle.official)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

【PHOTO】オ・デファン&オ・ユナら、映画「ミスマッチ」メディア試写会に出席
9日午後、ソウル広津(クァンジン)区ロッテシネマ建大(コンデ)入口店で、映画「ミスマッチ」のメディア試写会が行われ、オ・デファン、オ・ユナ、アン・ソクファン、イ・ジュンヒョク、コ・ギュピル、シン・スヨン、ソン・テウン監督が出席した。本作は、突然の事故で韓国の平凡な一家の大黒柱ボンス(オ・デファン)が記憶障害により妻、娘、父、弟、親友、職場の同僚に至るまで、あらゆる人間関係を間違って記憶してしまうことから巻き起こる、破天荒なコメディ家族劇である。・【PHOTO】オム・ジョンファ&ソン・スンホンら、新ドラマ「かけがえのない私のスター」制作発表会に出席・オ・ユナ、産後5ヶ月でダイエットした理由とは?ドラマ撮影中の妊娠で「キャリア断絶が怖かった」

ヒョン・ウソク&シム・ヒョンソ主演の映画「君と僕の5分」6月5日に日本公開!globeの名曲が挿入歌に
「第20回大阪アジアン映画祭」JAIHO賞を受賞して話題を呼んだ韓国映画「君と僕の5分」が、6月5日(金)より新宿武蔵野館、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開することが決定した。あわせて特報映像、ポスタービジュアル、本予告映像、場面写真が解禁。また、globeの名曲「DEPARTURES」が挿入歌に決定した。さらに、主演のシム・ヒョンソとヒョン・ウソク、監督のオム・ハヌルより日本公開決定に寄せての本人コメントが到着した。2001年、韓国。内気な転校生と人気者の学級委員をつないだのはタブーだった<J-POP>と誰にも言えなかった想い。2001年、韓国で最も保守的な街といわれた大邱(テグ)に転校してきた高校生のギョンファンは、当時まだタブーだった日本の音楽やアニメの大ファン。昼休みには一人で日本の楽曲をMP3プレイヤーで聴いていた。皆には「オタク」とからかわれるが、隣の席の学級委員ジェミンも実は日本のカルチャーが好きだと知る。学校帰りのバスの中でイヤフォンを分け合いながらJ-POPを聴き、次第に距離を近づける二人。放課後のゲームセンター、CDショップ、映画館。ギョンファンはジェミンにある秘密を告白するが、彼の態度はその日を境に一変する。「チェチョン国際音楽映画祭」「大阪アジアン映画祭」をはじめ国内外で高く評価された新鋭オム・ハヌル監督の長編デビュー作。日本の大衆文化流入が規制されていた2001年の韓国を舞台に、J-POPを通して心を寄せ合う孤独な少年たちの姿を丁寧に描き出す。挿入歌としてglobeの楽曲が使われるなど、90年代の多彩な日本カルチャーが登場。当時少数派だった日本カルチャーを愛する若者の喜びや哀しみと同時に、普遍的な青春の抒情を呼び起こす。主人公ギョンファンを演じるのは、ミュージカル「ビリー・エリオット」でデビュー後、YouTubeで750万回再生を記録した短編映画「ユウォル:世界を踊らせた少年」の主演、ドラマ「豚の王」「ソンサン -弔いの丘-」に出演し活躍の場を広げるシム・ヒョンソ。ジェミン役には、モデルとして芸能活動をスタートし、ドラマ「恋するアプリ Love Alarm」「保健教師アン・ウニョン」など話題作に出演する一方で、映画「ひかり探して」「強くなるとき」などインディペンデント映画を中心にキャリアを積むヒョン・ウソク。今後の活躍が期待される若手俳優陣の瑞々しく繊細な演技が観客の胸を打つ。さらに映画「82年生まれ、キム・ジヨン」やドラマ「私の夫と結婚して」のコン・ミンジョン、映画「エクストリーム・ジョブ」「幼い依頼人」「犯罪都市 PUNISHMENT」のイ・ドンフィら実力派俳優が作品に深みを与え、観る人それぞれの最も大切な時間に連れていってくれる青春映画の傑作が誕生した。解禁された特報映像では、「僕らは好きなものを好きだと言えなかった」というテロップとともに、内気な転校生ギョンファンと隣の席のジェミンが、日本の音楽や漫画を通じて距離を縮めていく姿が描かれている。イヤフォンを分け合い音楽を聴き、バスケットボールを楽しむ二人。しかし、クラスメイトからのいじめや、母親からの「何を隠しているの?」の問いがギョンファンを追い詰めていく。映像の最後には、眠るジェミンが肩に寄りかかり、思わず頬を緩めるギョンファンの姿が映し出され、少年の秘めた想いに胸が締め付けられる映像に仕上がっている。ポスタービジュアルは、通学バスの最後尾に、席を空けて座るギョンファンとジェミンの姿に「あの頃、あの歌。ふたりだけの時間。」というコピーが添えられたもの。窓の外に目をむけるジェミンと、その横顔を見つめるギョンファン。交わらない視線と縮まりきらない距離に、切なさを感じさせるビジュアルとなっている。挿入歌globeの名曲「DEPARTURES」を使用した本予告映像は、ギョンファンが口ずさむ「DEPARTURES」の鼻歌から始まる。隣の席になった学級委員ジェミンが曲名を聞き当てたことをきっかけに、ジェミンも日本のカルチャーが好きだと知る。放課後にゲームセンターやCDショップ、映画館で共に時間を過ごす中で、次第に距離が近づく二人。しかし、ギョンファンがある秘密をジェミンに打ち明けると、「絶対に他人に話すな」と言われ、その日を境にジェミンの態度は一変。二人の間に溝ができてしまう。「DEPARTURES」に導かれるように、溢れる想いを抱え走り出すジェミン。その先に待つものとは。ラストには、バスの最後列でイヤフォンを分け、体を寄せ合う二人の姿が映し出され、静かな余韻を残す映像になっている。「DEPARTURES」が発表されたのは、1996年1月1日。かねてよりJ-POPファンだった監督のオム・ハヌルは、脚本を書き始めた頃から「DEPARTURES」を繰り返し聴いていたという。執筆を進める中で、歌詞や楽曲の世界観に影響を受け、降りつもる雪景色の中、そばにいてほしいと相手を想う曲に、ギョンファンのジェミンへの切ない思いを込めた。劇中では、同じくglobeの「FACES PLACES」も挿入歌として使われている。あわせて解禁となった場面写真では、ジェミンとギョンファンの学校での姿や、放課後に映画館やCDショップで過ごす様子などが切り取られた全10点。ギョンファンの母(コン・ミンジョン)や二人が通う学校の教師(イ・ドンフィ)のキャラクターカットも収められている。さらに日本公開に寄せて、主演のシム・ヒョンソとヒョン・ウソク、監督のオム・ハヌルからコメントが到着。オム・ハヌルは、公開中の映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」でハ・ジョンウが演じる主人公チャンウクの従弟ホシク役として出演。物語のキーパーソンとして重要な役割を担い、存在感を放っている。映画「君と僕の5分」は、6月5日(金)より新宿武蔵野館、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開。◆シム・ヒョンソ コメント作品の中でギョンファンが最も好きなアーティストであるglobeさんの母国で上映されることをとても嬉しく光栄に思います。globeさんの名曲とご一緒した私たちの映画を通じ、皆さんが大切な記憶を再び思い出していただけることを願っています。映画「君と僕の5分」をぜひ愛していただけたら嬉しいです。◆ヒョン・ウソク コメント今回、私たちの映画が日本で公開されることになり、本当に光栄です。心を込めて撮影した作品であるだけに、日本の観客の皆さんにどのように届くのか、期待とワクワクした気持ちでいっぱいです。楽しくご鑑賞いただけたらこの上なく幸せです。◆オム・ハヌル監督 コメント2001年をギョンファンのように過ごし、2026年現在をギョンファンのように送っている方々に、「君と僕の5分」が癒しになることを願っています。■作品概要「君と僕の5分」6月5日(金)新宿武蔵野館、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開出演:シム・ヒョンソ、ヒョン・ウソク、コン・ミンジョン、イ・ドンフィ監督・脚本:オム・ハヌル製作:アン・ビョンレ 製作:イ・エデン 撮影:キム・ヒムチャン 編集:ウ・ヒジョン照明:ホ・ギヨン 音楽:イ・ミョンロ 美術:キム・ジニョン 製作:gozip studio挿入歌:globe「DEPARTURES」「FACES PLACES」(avex globe)原題:너와 나의 5분 英題:404 Still Remain日本語字幕:田村麻美 宣伝美術:廣田毅(th design)提供:JAIHO/SPOTTED PRODUCTIONS/Hulu 配給:SPOTTED PRODUCTIONS/TWIN2025|韓国|カラー|シネマスコープ|ステレオ|104分|PG-12(C)2025, GOZIP STUDIO & AMOROSO FILM, All rights reserved.■関連リンク「君と僕の5分」日本公式サイト「君と僕の5分」日本公式X





