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「ダイナマイト・キス」キム・ムジュン“BTS ジンに似ている?褒め言葉に感謝…一度お会いしたい”
俳優キム・ムジュンが、BTS(防弾少年団)のジンに似ているという声に率直な感想を伝えた。最近、キム・ムジュンはソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)のあるカフェでOSENに会い、SBS水木ドラマ「ダイナマイト・キス」に関するインタビューを行った。「ダイナマイト・キス」は、生計を立てるために子持ちの母に偽装就職したシングルの女性と、彼女を愛するようになったチーム長の恋愛を描いた作品。彼は劇中、ダリム(アン・ウンジン)の親友で、写真作家のキム・ソヌ役を演じた。一人で6歳の息子を育てながらベビースタジオを運営するキム・ソヌは、優しく繊細な性格で、ダリムの偽装夫役をすることになる人物だ。キム・ソヌはサブキャラクターで、メインカップルの叙事を追っていく視聴者は、このカップルを自然と応援するようになる。キム・ムジュンとしては寂しいと感じる部分もあったのだろうか。これについてキム・ムジュンは「実際、寂しかったです。僕は反応をすべて探して見ます。InstagramとX(旧Twitter)も全部検索し、NAVER、YouTubeのコメントも見ますし、SBSのInstagramのコメントも見ます。記事も全て検索して探して見ています。こんな風に書いてくださったんだと。ですが、ソヌ、ドアを閉めて出て行って滑ってというような反応は少し心が痛みます」と打ち明けた。彼は「ソヌがダリムとジヒョク(チャン・ギヨン)の愛を悪役として邪魔しているわけではありません。ソヌも純粋に恋をしていますし、タイミングがドラマ的に重なったのです」とし、「その分、没入してくれたというのは分かりますが、ソヌに対してドアを閉めてや出て行けまでは大丈夫ですが、雨が降っている時の滑っては心が痛みました。僕もキャプチャーしてグループチャットルームに送り、笑いながら騒いだ」と話した。逆に記憶に残っている褒め言葉は何かという問いに「ソヌが可哀想という反応に一番共感できました。僕が見ても可哀想でしたから。愛する人を見送ることになりますので。よろしくお願いしますと言うじゃないですか。愛する女性を他の男性にお願いするのが悲しかったです」と話した。全ての反応をチェックしているというキム・ムジュンにBTSのジンに似ているという話は聞いたことがあるかと聞くと、「僕も当然そのコメントと反応を見ました。僕はただそのように見ていただきありがたいという立場です。実際似ているかどうかは、実際に会ったことがありませんので、お会いしたい方の一人です」と話した。キム・ムジュンは「僕にとってはただただ大きな褒め言葉だと思います。昔からハンサムだと思う芸能人を聞かれると、いつも挙げていた方なのですが、こうして似ていると話していただいているので、お褒めの言葉として受け入れています」とつけ加えた。彼は過去にもジンに似ているという話を聞いたことがあるとし、「前も(聞いたことが)あったかと思います。ですが多くの方に愛されるようになって関心が高まり、また話題になったようです」と恥ずかしそうにした。1998年生まれのキム・ムジュンは、今年28歳になる。同世代の俳優たちが入隊する年齢だが、彼はすでに含むを終えており、空白期間がないことは俳優として大きなメリットでもある。これについてキム・ムジュンは「軍隊に行ったのは特別な理由があったわけではなく、高校3年生の時に受験に全部落ちて、逃げるように入隊しました。高校卒業が2月ですが、僕は5月に入隊しました。本当に全て落ちたので大学に行けなくて、軍隊に行ったんです。入隊中に休暇を使って受験したらうまくいって、運良く除隊後すぐに入学できました」と率直に打ち明けた。続けて「(軍服務が終わっているという)メリットを考えたことはありませんでした。除隊後芸能界に入り、軍隊には行ってきたから、自分だけが頑張れば空白期間はないだろう、それならもっと頑張らなければと思いました」と伝えた。さらにキム・ムジュンは今後の目標について、「僕がこれまで演じた作品では、重複するキャラクターがないんです。少しずつ違うキャラクターでした。『この俳優があの役だったの?』という反応を聞きました。『わかっていても』の時はブサイクだとも言われ、これからはただ『この俳優があの役だったの?』と言われるほど違う姿を見せられる俳優になりたいです」と語った。

Stray Kids、G-DRAGONら豪華アーティストとフランスのチャリティーコンサート参加決定!
Stray Kidsがフランスのチャリティーコンサートに再び参加し、グローバルトップアーティストとしての存在感を放つ。Stray Kidsは1月22日(現地時間)、パリのパリ・ラ・デファンス・アレナ(Paris La Défense Arena)で開催される「黄色いコインを集めるチャリティイベント(Le Gala Des Pièces Jaunes)」に出演する。同イベントは、フランスのブリジット・マクロン大統領夫人が理事長を務めるフランス病院財団「黄色いコインを集めるチャリティ団体(Opération pièces jaunes)」が主催し、入院中の子どもや青少年を支援する資金調達のために開催される。今年はStray Kidsをはじめ、BIGBANGのG-DRAGON、クリスティーナ・アギレラ、エイサップ・ロッキーなど、世界的なアーティストがラインナップに名を連ね、注目を集めている。今回のイベントは、2024年にStray KidsがK-POPボーイグループ初として同イベントのステージに立って以来、2度目の参加となり、より一層注目を集めている。彼らは2023年7月、K-POPアーティストとして初めて「ロラパルーザ・パリ」のヘッドライナーを務め、2024年1月には「黄色いコインを集めるチャリティイベント」に出演。さらに2025年7月には、約12万人を動員しフランス最大規模のK-POP公演を成功させた。毎年フランスで存在感を拡大してきたStray Kidsは、2026年も再び現地のファンを熱狂させる。また、1月1日に公式SNSを通じて公開した新年のプラン発表映像「Stray KidsSTEP OUT 2026」では、ミュージックフェスティバルへの出演を予告。1月のフランス・チャリティーコンサートを皮切りに、6月には米ニューヨークで開催される大規模音楽フェスティバル「The Governors Ball Music Festival」、9月にはブラジルの世界的音楽フェス「Rock in Rio」にヘッドライナーとして出演し、世界各地のフェスティバルを彩る予定だ。さらに、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」でのロングヒットも記録するなど、年明けから目覚ましい活躍を見せているStray Kids。2026年のさらなる飛躍に、グローバル音楽ファンの期待が高まっている。

日本人メンバーも所属!サバイバル番組から誕生したhrtz․wav、今年上半期にデビューへ…本日の「M COUNTDOWN」で初ステージ披露
バンドhrtz.wavが、今年上半期にデビューする。本日(8日)、カカオエンターテインメントは、Mnetグローバルバンドメイキングサバイバル「STEAL HEART CLUB」を通じて誕生したhrtz.wavが、今年上半期のデビューを確定したと明らかにした。カカオエンターテインメントは音楽IPの企画制作から流通、マーケティングなど、音楽事業での力量により、hrtz.wavがグローバルアイコニックバンドとして成長できるよう、体系的に支援する計画だ。カカオエンターテインメントは「青春を輝かせるバンド音楽の新たな波を導いていくhrtz.wavの歩みに期待してほしい」と伝えた。チーム名のhrtz.wavはメンバーのケイテンが考えたもので、心と魂、音の周波数(Hertz)を意味する「hrtz」と、加工されていない高音質サウンドと波を象徴する「.wav」を結合した。昨年、話題の中で放送終了したMnet「STEAL HEART CLUB」のポジション別最終1位に選ばれたケイテン(ギター)、ハギワ(ドラム)、デイン(ベース)、リアン(ボーカル)、ユン・ヨンジュン(キーボード)は、サバイバルで見せた確かな実力と圧倒的なライブパフォーマンス能力はもちろん、それぞれの個性と魅力でファンダム(特定のファンの集まり)を形成し、次世代グローバルアイコンとしての可能性を証明した。5人のメンバーがhrtz.wavとして共に作り上げていくバンドサウンドとシナジー(相乗効果)に対する期待がより一層高まっている。今年上半期のデビューを確定したhrtz.wavは、7日に公式SNSを通じて最初のプロフィール写真を公開したのに続き、韓国で本日午後に放送されるMnet「M COUNTDOWN」で結成後初となるステージを披露する。チーム結成後初めて公開されたプロフィール写真にはメンバーそれぞれの魅力が盛り込まれ、グローバルアイコニックバンドとしてのhrtz.wavの新たな歩みを予告した。特に一つのチームとして調和した5人のメンバーの青春ケミストリー(相手との相性)が際立ち、今後ステージと音楽を通じて見せるシナジーに注目が集まっている。Mnet「M COUNTDOWN」では、「STEAL HEART CLUB」のシグナルソングである「A Youth of One Day」をhrtz.wavバージョンで初公開する。「A Youth of One Day」は女優ムン・ガヨンが作詞に参加した速いビートのポップロック(Pop Rock)ジャンルの曲で、青春のときめきと不安、瞬間の感情を率直に込め、音楽ファンに強い印象を残した。hrtz.wavがチームとして初めて披露するステージであるだけに、チームカラーを刻印することが期待される。hrtz.wavは本日のステージを皮切りに、デビューに向けた準備に突入する。上半期のグローバルデビューを目標として、アルバムの準備に拍車をかける予定だ。・Mnet「STEAL HEART CLUB」日本人参加者も!デビューメンバー5名が決定グループ名は「hrtz․wav」・Mnet「STEAL HEART CLUB」ファイナリスト15名が決定!日本人ベーシストがファイナル目前に辞退を発表

ALPHA DRIVE ONE、デビュー曲「FREAK ALARM」MV予告映像第1弾を公開
2026年の超大型新人ボーイズグループALPHA DRIVE ONEが、正式デビューを控えて連日話題を集めている。ALPHA DRIVE ONEは本日(8日)午前0時、公式SNSを通じてデビューアルバム「EUPHORIA」のタイトル曲「FREAK ALARM」の予告映像を公開した。公開された予告映像には、ALPHA DRIVE ONEのメンバーたちがそれぞれ何かを探しているような姿が収められた。続いて蛍光灯に明かりが灯り「trick is treat」という言葉が登場し、何かが壊れる音と共に、ALPHA DRIVE ONEが眠りから覚めたような転換が強烈な印象を残す。その後、8人のメンバー全員が集まって群舞を披露するシーンを通じて、ALPHA DRIVE ONEの確かなパフォーマンス力を披露し、映像の最後には懐中電灯を持って暗闇の中を彷徨う姿でミステリアスな余韻を残した。短い映像にもかかわらず、中毒性の高いメロディーとALPHA DRIVE ONEのエネルギーがはっきりと表れ、ミュージックビデオ本編への期待を高めた。1stミニアルバム「EUPHORIA」のタイトル曲「FREAK ALARM」は、ヒップホップダンスジャンルの楽曲で、重厚なビートにパワフルな群舞が合わさり、ALPHA DRIVE ONEの始まりを鮮明に刻み込む曲として位置づけられる。1stミニアルバム「EUPHORIA」は、それぞれの方法で夢に向かって進んでいた8人のメンバーの旅が、一つのチームとして完成する瞬間を込めている。「EUPHORIA」には先行公開曲「FORMULA」とタイトル曲「FREAK ALARM」を含め、「Raw Flame」「Chains」「Never Been 2 Heaven」「Cinnamon Shake」まで計6曲が収録されており、長い準備期間の末に迎えた始まりの感情と胸いっぱいの喜び(EUPHORIA)を、ALPHA DRIVE ONEならではのエネルギーと叙事で表現している。ALPHA DRIVE ONEは、12日に1stミニアルバム「EUPHORIA」で正式デビューする。

IVE イソからZB1 ハン・ユジン、TWS ギョンミンまで!ハンリム芸能芸術高校の卒業式に出席
8日午前、IVEのイソ、ZEROBASEONEのハン・ユジン、TWSのギョンミン、iznaのユ・サラン、tripleSのチョン・ヘリン、キム・チェウォン、キム・スミン、AtHeartのアリン、KickFlipのドンヒョン、Candy Shopのサラン、スイ、IDIDのパク・ソンヒョン、CLASS:yのウォン・ジミン、USPEERのソユ、シアン、ARISEのJIHU、JIHO、女優のキム・シア、ファン・ジア、モデルのイ・ソフィアらが、ソウル松坡(ソンパ)区翰林(ハンリム)芸能芸術高等学校の卒業式に出席した。この日の卒業式には、Candy Shopのメンバーがお祝いに駆けつけた。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・IVE イソ「人気歌謡」MC卒業を迎えて心境明らかにメンバーとの記念ショットも・ZEROBASEONE ハン・ユジン、20歳を記念して「BOYS PLANET」のミッション曲をカバー新たな魅力を披露

CNBLUE、タイトル曲「Killer Joy」MV公開…爆発的なエネルギーを披露
CNBLUEが、新曲で爆発的なエネルギーを披露した。本日(5日)18時、CNBLUEは公式SNSを通じて3rdフルアルバム「3LOGY」のタイトル曲「Killer Joy」のミュージックビデオを公開した。ミュージックビデオでCNBLUEのメンバーたちは、それぞれカバンを持ってどこかへ向かう。その後、多くの人々に囲まれ、ノリノリで歌い、演奏する姿が目を引いた。新曲「Killer Joy」は、現代的な感覚を基盤とした劇的な展開が際立つポップロックジャンルの楽曲で、予測できないドラマチックな展開と瞬間的に爆発するエネルギー、ミニマルなドラムビートが印象的だ。今夜、繰り返される日常と退屈さを一気にKillし、CNBLUEならではのエネルギーで純粋な楽しさだけを残すという果敢な宣言を通じて、彼らがなぜステージを掌握するバンドなのかを証明する。CNBLUEは1日に発売した先行公開曲「Still, a Flower」で、アメリカのフォーブスをはじめ韓国国内外から熱い関心を集めている。先行公開曲と正反対の雰囲気のタイトル曲で、さらに広くなった音楽的スペクトラムを感じさせている。

UKISS スヒョン、2ndミニアルバムをリリース…タイトル曲「Gray․」ビジュアライザー公開
UKISSのスヒョンが、グレーな感情を音楽で語りかける。スヒョンは本日(7日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて2ndミニアルバム「Gray.」をリリースし、タイトル曲「Gray․」ビジュアライザーを公開した。昨年7月に2ndシングル「TODAY IS」を発表して以来、約6ヶ月ぶりのカムバックとなった。アルバムと同名のタイトル曲「Gray.」は、グレーな感情を8ビットのロックサウンドで表現した楽曲。迷いや葛藤の瞬間を経て、再び立ち上がろうとする心情を率直な歌詞で描き出している。明るくも暗くもないグレーな感情を繊細に歌い上げるスヒョンのボーカルが、楽曲の淡く切ない情緒を最大限に引き出している。このほかにも、落ち着いたピアノの旋律でアルバムの幕を開ける「Intro」、霞んでいく時間の中でも変わらぬ想いを込めた「Could you be my love」、かつては一緒に観ていた映画が一人だけの時間になった時に訪れる虚しさと懐かしさを表現した「一人で観る映画(feat.フィソ of H1-KEY)」、再会を願う気持ちを懐かしさ諦め希望の感情で表現した「私たち、再び」など、多彩な楽曲が収録されている。さらに、スヒョンが父親を思い浮かべながら綴った歌詞で、伝えられなかった想いを静かなピアノ旋律に乗せて届ける「聞こえますか」を含む全7曲が収録された。「Gray.」は、過ぎ去った瞬間や感情をグレーという色で描いたミニアルバム。全7曲はそれぞれ異なる表情を持ちながらも、一つの流れとして有機的につながり、完成度の高い作品に仕上がっている。デビュー以来、着実に音楽活動を重ねてきたスヒョンは、本作を通じて自身ならではの音楽をより確かなものにし、ソロアーティストとしての存在感を一層強める見通しだ。収録曲にはH1-KEYのフィソがフィーチャリング参加し、双方の魅力が融合した相乗効果が期待されている。

【PHOTO】SEVENTEEN ミンギュ&ハン・ソヒら、ブランド「DIOR」のイベントに出席
7日午後、ソウル城東(ソンドン)区城水(ソンス)洞でラグジュアリーブランド「Dior」のイベントが行われ、女優ハン・ソヒ、ナム・ジュヒョク、IZ*ONE出身キム・ミンジュ、ノ・ジョンウィ、キム・ヨナ、SEVENTEENのミンギュ、CORTISが出席した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ハン・ソヒ、ファンへの愛情を語る「盲目的に愛してくれる正直な関係が絆を強くする」・SEVENTEEN ミンギュ、アジア3都市で雑誌の表紙に!インタビューで覚悟語る「一度で僕の声だとわかるようにしたい」

ファン・シネ&イ・ミンジョン、俳優アン・ソンギさんを追悼…節度ある振る舞いに注目集まる
俳優アン・ソンギさんがこの世を去ってから2日が経過し、公の場で涙を見せたファン・シネと、ハートポーズを控えたイ・ミンジョンの姿が注目を集めている。アン・ソンギさんは5日午前9時ごろ、74歳で死去した。最近、心停止の状態で心肺蘇生法(CPR)を受け、救急室に搬送されたが、回復には至らず、家族に見守られながら静かに息を引き取ったという。国民的俳優として韓国映画界を長年にわたり牽引してきたアン・ソンギさんであるだけに、後輩たちからは深い悲しみをにじませた哀悼の声が相次いだ。俳優のチョン・ボソク、チョン・ウンピョ、コ・ヒョンジョン、キム・ソナ、コ・ギョンピョ、イ・ドンフィ、オム・ジウォン、チャン・ヒョク、ハン・イェリ、イ・ヨンエ、ソン・ソンミ、チョ・ソンハ、キム・ギュリ、イ・サンミン、イ・ボン、キム・スンヒョン、ユン・ヒョンスク、イ・ギヨン、ハリス、ムン・ヒギョン、ハ・ジュン、ユ・ジテらが、アン・ソンギさんをしのび追悼の意を表した。9日に出棺が執り行われる予定の中、斎場が設けられて2日目となった6日にも、多くの人々が弔問に訪れた。その中でも、女優ファン・シネとイ・ミンジョンの姿が注目を集めた。ファン・シネは1987年、映画「すばらしき我が青春の日々」でアン・ソンギさんと共演した。同作は、1983年にMBC第16期公開採用タレントとしてデビューしたファン・シネにとって初の映画出演作であり、アン・ソンギさんと共に作品を作り上げたという点でも、特別な意味を持つ。アン・ソンギさんの訃報に彼女は、自身のSNSに「どうか安らかにお休みください。同じ現場で、同じカメラの前に立ち、映画を共に作ることができた時間は、私の人生における大きな栄誉でした。長きにわたり韓国映画の柱として存在してくださり、ありがとうございます。共に過ごした瞬間を忘れません。どうかあちらでは安らかでありますように。心から尊敬しています。謹んでご冥福をお祈りいたします」と追悼のメッセージを投稿した。また、昨日(6日)行われたKBS 1TV「ファン・シネの一緒に暮らしましょう」の制作発表会に出席した彼女は、故人を思い出しながら涙を見せた。制作発表会後には弔問する予定だと明かし、「新年が始まってからの6日間で、あまりにも多くの別れを経験しました。その気持ちを整理できないままでしたが、こうした時間を与えられたことに感謝しています。初めての映画デビュー作をご一緒し、長い間、映画界の柱として存在してくださった方でした。あまりにも早い旅立ちが残念でなりません。この行事を終えた後、ご挨拶に伺うつもりです。どうか良い場所で、ゆっくりと休んでほしい」と、声を詰まらせながら語った。ファン・シネが公式の場で涙を見せ、アン・ソンギさんをしのんだとすれば、イ・ミンジョンは同じく公式の場でポーズの提案を丁重に断ることで、静かに哀悼の意を表した。イ・ミンジョンは6日、ソウル中(チュン)区の新羅ホテルで行われた「2026大韓民国ファーストブランド大賞」授賞式に出席した。端正なブラックドレス姿でフォトウォールに立った彼女は、アン・ソンギさんの訃報を受け、派手なポーズやジェスチャーは見せず、控えめな微笑みにとどめた。また、ハートポーズなどのリクエストが寄せられた際には、場の雰囲気を考慮して丁重に辞退。その後、アン・ソンギさんの斎場を訪れ、最後の別れを告げたという。イ・ミンジョンは自身のSNSを通じて、「先生の弔問に行ってきた時、この写真が突然届き、とても驚きました。本当に温かく、素敵な方でした」とつづり、血液がんの闘病中だったアン・ソンギさんと共に撮影した写真を公開した。授賞式という公式の場でありながら、哀悼の意を込めてブラックカラーを選ぶなど、節度ある振る舞いを見せたイ・ミンジョンに、称賛の声が寄せられている。なお、アン・ソンギさんの斎場はソウル聖母病院葬儀場31号室に設けられている。出棺は9日午前6時、埋葬地は京畿道(キョンギド)楊平(ヤンピョン)の自然葬施設「ピョルグリダ」となっている。・韓国の国民的俳優アン・ソンギ、本日死去「シルミド」「神の一手」など数々の作品に出演・チョン・ユミからチョ・ソンハ、ユ・ジテまで俳優アン・ソンギさんの訃報に追悼続く

チュウ、タイトル曲「XO, My Cyberlove」MV公開…スペインの異国的な風景&神秘的な演出に注目
歌手のチュウが、神秘的で衝撃的な演出の映画のようなミュージックビデオを公開した。本日(7日)、所属事務所のATRPは公式SNSを通じて、チュウの初フルアルバム「XO, My Cyberlove」と同名のタイトル曲のミュージックビデオを公開した。公開された映像で彼女は、レッドカラーのドレスを着て広大な大地を駆け抜け、やがてカメラを見つめ強烈な印象を残す。その瞬間に捉えられたチュウの眩しいビジュアルは、夢のような雰囲気と相まって、ロマンチックかつ幻想的なムードを完成させる。続く場面では、切ない表情とともに、瞬間的に過ぎる暗い眼差しと混乱した感情が速い展開の中に込められ、劇的な緊張感を加える。特に、ドレスをなびかせながら空から落ちる場面と水中に沈んだような場面は、ストーリーへの好奇心を刺激すると同時に、神秘的で衝撃的な演出を見せ、視線を一気に引きつける。また、金髪姿のチュウが登場し、また別の自我を連想させる全く異なる雰囲気の人物として表現され、好奇心をさらに高める。スペインのバルセロナで撮影されたこのミュージックビデオは、異国的な風景と感覚的な演出が相まって、一編の映画のような場面を完成させた。チュウの初フルアルバム「XO, My Cyberlove」は、現実と仮想が重なる時代の中で「関係の変化」を繊細に捉えたアルバムで、デジタル信号を通じてつながる愛の形を彼女ならではの存在感あるボーカルと感性で解釈した現代的なラブストーリーを描く。

SEVENTEEN ミンギュ、アジア3都市で雑誌の表紙に!インタビューで覚悟語る「一度で僕の声だとわかるようにしたい」
SEVENTEENのミンギュがグローバルファッションアイコンとしての存在感を改めて証明した。本日(7日)、Pledisエンターテインメントによると、ミンギュは最近発行された雑誌「Esquire」の香港版、台湾版、タイ版の1月号表紙を飾った。ミンギュは今回の撮影で、ラグジュアリーブランドの2026年夏メンズコレクションを完璧に着こなし、このブランドのアンバサダーとしての地位を固めた。彼はベストにスカーフを加えた特別なルックから、ロマンティックな色合いのスウェットシャツまで、多様な衣装を通じてファッショナブルな魅力を披露した。特別な小物なしに、自由なポーズと眼差しだけでカリスマ性を見せる彼から撮影のプロとしての姿がうかがえる。共に行われたインタビューでは、ミンギュ特有の情熱とエネルギーを確認することができた。昨年11月、メンバーたちとK-POPグループ初となる米国NPR本社オフィスで「Tiny Desk」を撮影した彼は「声とバンドサウンドだけに頼る公演は最初は慣れなかったが、やり遂げてみるととても楽しかった。僕がもっと努力しなければならない部分が多いということにも気づいた」と後日談を聞かせてくれた。「いつかは多くの人が一度で『これがミンギュの声だな』と分かるようにしたい」という覚悟は、S.COUPS&ミンギュが韓国国内外5都市で開催する「CxM LIVE PARTY」への期待を高めた。ツアーは23日~25日、仁川(インチョン)インスパイアアリーナで幕を開けた後、釜山(プサン)、愛知、千葉、高雄(カオシュン)へと続く。仁川公演はFCメンバーシップ先行販売はオープン当日に売り切れ、彼らの強力なチケットパワーを見せつけた。SEVENTEENは最近、日本4都市で42万人余りの観客と共に「SEVENTEEN WORLD TOUR IN JAPAN」を盛況裏に終えた。彼らはしばらく息を整えた後、今年2~3月に香港、シンガポール、バンコク、ブラカンの大型スタジアムでアジアツアーを続ける。・SEVENTEENのS․COUPS&ミンギュ、初ライブツアー日本公演の詳細を発表!スペシャルユニットでの熱いステージに期待・SEVENTEENメンバー、米「Tiny Desk Concert」に出演K-POPグループで初めてNPR本社オフィスで公演(動画あり) この投稿をInstagramで見る Esquire Taiwan(@esquire_tw)がシェアした投稿

ZEROBASEONE、収録曲「Running To Future」トラックサンプラーを公開
ZEROBASEONEが、青々とした旅路を描いた新曲を披露する。ZEROBASEONEは本日(7日)、公式YouTubeチャンネルを通じて、スペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」の収録曲「Running To Future」のトラックサンプラーを公開した。公開された映像には、潜水艦の中から見渡す青い海を背景に、ZEROBASEONEが歩んできた時間を象徴するオブジェが登場し、目を引く。ZEROBASEONEのファンであるZEROSEを象徴するバラの花をはじめ、噴水、映写機、カウボーイハット、テニスボール、馬など、ZEROBASEONEの2年6ヶ月の歩みが随所に盛り込まれ、今回のアルバムが持つ意味をより一層際立たせている。あわせて、「Running To Future」の音源の一部も初公開された。同曲は、感性豊かなメロディーとポップなサウンドが調和したミディアムテンポのバラードで、9人のメンバーが互いに向けて語りかけるメッセージが込められている。楽曲全体を導くメロディーが温かな雰囲気を伝える中、「目が覚めた時、そばにいるよ」というフレーズが深い余韻を残す。「Running To Future」は、2月2日に発売されるスペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」の先行公開曲だ。「RE-FLOW」は、デビュー以来走り続けてきたZEROBASEONEが、音楽を通して時間の流れの中で積み重ねてきた感情や瞬間を語るアルバムとなっている。各楽曲の物語は一つにつながり、ZEROBASEONEの過去・現在・未来を同時に描き出す構成となっており、期待を高めている。ZEROBASEONEの先行公開曲「Running To Future」は、9日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。




