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アニメ映画「クスノキの番人」伊藤智彦監督が韓国ファンにメッセージ“ぜひ多くの方々に観てほしい”
東野圭吾の小説として初めてアニメ化された映画「クスノキの番人」の伊藤智彦監督が、韓国ファンへメッセージを伝えた。映画「クスノキの番人」は、先月より韓国でも公開。伊藤智彦監督が、韓国メディアの質問に回答した。「クスノキの番人」は、「その木に祈れば願いが叶う」と伝えられるミステリアスなクスノキと、その番人となった青年の物語を描いた。伊藤智彦監督はこれまで、「時をかける少女」の細田守監督や、「進撃の巨人」の荒木哲郎監督らと仕事を共にしながら影響を受けてきた人物だ。また、「ソードアート・オンライン」「僕だけがいない街」「HELLO WORLD」などで演出を手がけ、多様なジャンルのアニメーション制作で培った経験を、「クスノキの番人」にも存分に生かしている。作品を演出したきっかけについて、伊藤智彦監督はまず、「企画が始まった時期はコロナ禍の真っただ中でした」と語った。また、日本で有名なコメディアンが亡くなった際、親族でさえも最期を見届けることができなかったというニュースが報じられたことに触れ、「もし劇中に登場するクスノキのような木が実際にあったなら、その人が最後に残した言葉を聞くことができたのではないかと思いました。この物語は現代的でありながら普遍的な話だと感じ、制作を決意しました」と明かした。また「この作品には超人的な存在は登場しません。そのため、クスノキが願いを叶えてくれることを願って訪れる人々は、とても現実的な願いを抱いています。彼らは私たちの代弁者だと思います」とし「そこには様々なパターンがあり、原作の読者や、観客の皆さんにも共感していただける部分があると思います」と作品の魅力を強調した。そんな伊藤智彦監督が小説をアニメ化する際に最も重要視したポイントは何だったのだろうか。これについて彼は、「主人公の玲斗と叔母の千舟にストーリーを凝縮させることを意識しました。それ以外に削れる部分は削ったり、役割を統合したりしました。原作ではクスノキの謎について語るのは別の人物でしたが、映画では主人公の玲斗が語る形に変更し、メインキャラクターがより活躍できるシーンを増やしました」と明かした。原作者の東野圭吾の協力もあったのだろうか。伊藤監督は「かなり信頼して任せていただいたので、特に具体的な要望はありませんでした。神社がある場所の大まかなイメージについて意見をうかがいましたが、僕たちの考えと完全に一致したわけではなかったため、制作側で様々な調査を行いました」と話した。また、「クスノキそのものの描写と願望のシーンが最も難しかったです」とし、「難しいと同時に、アニメーションとして最も力を注がなければならない部分だと考えました」とも述べた。さらに「神社については、東野圭吾先生がイメージされていた東京あきる野市をもれなく巡り、印象的な景観の要素を組み合わせて制作しました。クスノキは美術監督の滝口比呂志さんが訪れた熱海の願いを叶えるクスノキを参考にしています」と明かした。高橋文哉、天海祐希、齋藤飛鳥、宮世琉弥、大沢たかおらとともに作品づくりに取り組んだ伊藤監督は、「俳優の皆さんが作品に対して非常に強い熱意を持ってアフレコに臨んでくださいました。高橋文哉さんは、ゲスト出演を除けばアニメ作品での本格的なアフレコは今回が初めてだったため、最初は周囲の若い声優の皆さんと一緒に練習しながら、天海祐希さんや齋藤飛鳥さんと共演する感覚で、役柄やアフレコそのものに慣れていただきました」と振り返った。さらに、「実写映画を本業としている方々が声だけで演じることになるため、できるだけ普段会話する感覚に近い形でできないかと考えました。そこで、ブースの中で実際に口論をしていただいたり、走っていただいたり、ブース内にギャラリーを入れて、その前で話していただいたり、マイクを2人が向き合う形で設置してやっていただくなど、様々なことを試みました」と強調した。また、「美術的には、都心とクスノキの周辺に広がる郊外とで、描写の方式に違いを出せたらと考えました。都市の描写は少し冷たい雰囲気にし、一方で郊外やクスノキの周辺については神聖さがより感じられ、自然も多く、温かい印象が強くなるようにしたいと思いました。芸術的な要素を取り入れたシーンを描くことが目標でしたが、美術監督の滝口比呂志さんから提供されたアートボードは、一般的なアニメーション以上に手間をかけた手法が用いられていたため、通常のシーンでもそうした印象が感じられる仕上がりになったと思います」と説明した。さらに、「(キャラクターデザインを担当した)山口つばささんには、漫画のように小さな叔父さんが存在していても不自然に見えない世界観としてまとめてほしいとお願いしました。基本的にはリアルタッチの描写をベースにしつつ、キャラクターのシルエットパターンをできるだけ多く作りたかったため、そのようにお願いしました」と振り返った。続けて、「板垣彰子さんには、デザインをアニメーションとして描きやすい形にまとめてほしいと伝え、できるだけユーモラスな表情も取り入れてほしいとお願いしました。親しみやすい印象を目指したかったからです。また、多少崩れた表情も許容できるような世界観を作りたいと思っていました」と、美術制作にまつわるエピソードを明かした。音楽監督の菅野祐悟氏との作業にも言及した。コンテに入る前の段階で、後半の重要な場面で使用するピアノ曲の作曲を依頼したという。伊藤監督は「観客の心を動かすような曲にしてほしいとお伝えしました。劇中でその曲を作った人物はプロのピアニストという設定ではなかったため、その人物に合った曲にしていただきたいと思いました。それでも印象に残るメロディのある曲にしてほしいともお願いしました」と回想した。映画には、可愛らしいコノハズクのキャラクターがシーンスティーラーとして登場する点も注目される。これについて伊藤監督は、「玲斗が神社の社務所で暮らすようになると、どうしても独り言が多くなってしまうため、それを避ける意味でも話しかけられるマスコットのようなキャラクターがいた方がいいのではないかという意見があり、採用しました」と説明。また、「中途半端にリアルにしてしまうと面白くないと思ったので、漫画のように可愛らしいデザインがいいと考え、『けいおん!』などを手がけた堀口悠紀子さんにデザインをお願いしました。堀口さんが引き受けてくださると聞いた時点で、もう勝負は決まったと思いました。コノハズクの名前は最近、シロミに決めました。堀口さんの別名義である白身魚にちなんでいます。どなたかぬいぐるみを作ってくださったら嬉しいですね」と冗談交じりに話した。また、世代をつなぐことの意味を考えさせる「クスノキの番人」のメッセージについては、「自分が何かを受け継ぐというのは少しおこがましい気もしますが、せっかくの機会なので、自分が知っている知識や技術といったものを後の世代に伝えていきたいと思っています」と伝えた。最後に韓国のファンに向けては、「東野圭吾先生は韓国でもとても人気が高いと思っていますので、東野先生のファンの皆さんにはぜひ劇場に足を運んでいただきたいです。ファンでない方にも、ぜひ劇場に来ていただけたら嬉しいです。ご家族でも一緒に楽しめる作品だと思いますので、ぜひ皆さんで観ていただけたらと思います」と呼びかけた。

チャン・グンソク、元カノから聞いた最悪の言葉とは?「女友達に会ったことがバレた」(動画あり)
チャン・グンソクが元カノから聞いた言葉の中で、最悪だった言葉を告白した。韓国で最近放送されたSBSバラエティ「いや、でも本当に!」にはチェ・ダニエルとチャン・グンソクが出演した。この日チャン・グンソクは「男として見栄を張らないのは、器が小さく、と肝っ玉が座っていないことだと思う」とし、関心を集めた。彼は続けて自身の修飾語であるアジアプリンスは自らつけたとし、「当時は韓流スターという修飾語がありきたりだったので、自分だけの修飾語が欲しかった」と説明。次第にそのように呼ばれるようになったという。続けてチェ・ダニエルは、自分はコリアプリンスになると冗談を言い、笑いを誘った。チャン・グンソクはこの日、元カノから最悪の一言が「あなたは更正できない(救いようがない)」だったと明かし、MCたちを驚かせた。特にEXOのカイは「そんなこと言われたなんて、お兄さん(チャン・グンソク)が違って見える」と警戒した。チャン・グンソクは「僕は恋愛する時、嘘をつかない。嘘ついてバレるのが恥ずかしい。人にたくさん会うが、話していなかった女友達に会っていた時にバレてしまった」と説明した。彼は続けて「女友達の問題で、彼女がたくさんストレスを受けていて、結局2時間僕を座らせて話をした。その時、あなたは更生できないと言われた。4年前ぐらいのことだが、今も更生という言葉の意味を考えている。僕の何がだめなんだろう」と話した。さらに彼は「あまりカッとなったりしないが、肌が垂れてきたねおばさんみたい整形に失敗したという悪質なコメントにはカッとなる。お金がなくなったからYouTubeをやっているというコメントにもカッとなって、すぐに動画をアップして通帳を公開しようとまで言った」と伝え、驚きを誘った。

IVE レイ、自身のYouTubeコンテンツの新シーズンが始動「より挑戦的になりそう」(動画あり)
IVEのレイが、YouTubeチャンネルの拡張を予告した。最近、YouTubeチャンネル「真似してみるレイ」には「新しくなったレイの理想の自分像を紹介します」というタイトルの映像が公開された。映像には、レイが長い冬休みを終えて「真似してみるレイ」の新シーズンで帰ってきた姿が収められた。彼女は2ndフルアルバム「REVIVE+」の活動からアメリカでの活動まで、レイとIVEの多彩な歩みなどに触れながら、ファンから寄せられたさまざまな質問に答えた。新たな「真似してみるレイ」について、「今シーズンはより挑戦的なシーズンになりそうだ。企画会議にも参加したし、自分の好みをたっぷり詰め込むためにさまざまな試みをしてみようと思っている」と語り、期待を高めた。レイはDIVE(IVEのファン)のための悩み相談コンテンツ、旅行コンテンツなど、多彩なアイデアを提示し、意欲を見せた。続いてゲストのためのキーリングを自ら制作し、卓越したセンスを披露。「しっかり準備して、楽しいコンテンツをたくさんお見せしたい。期待してほしい」と伝えた。「真似してみるレイ」を通じて多彩な日常を共有しながらファンとのコミュニケーションを続けているレイ。これまでオールタイムトレンドセッターとしてさまざまな文化やトレンドアイテムを自ら体験・紹介してきたレイが披露する新シーズンへの期待が高まる。

歌手o3ohn、女優チョン・ソニの妹チョン・ジュニと本日(4/26)結婚!ウエディングフォトを公開
歌手o3ohnが、チョン・ジュニとの結婚を発表した。o3ohnは昨日(25日)、自身のInstagramに「私たちは結婚します! 幸せに生きていきます。小さな式を挙げる予定なので、多くの方々をお招きできず申し訳ありません。これまでo3ohnを愛してくださり、ありがとうございます」と自ら結婚を報告した。これとともにo3ohnは、チョン・ジュニと撮影したウエディングフォトも公開。写真には、2人の愛らしい表情が収められ、目を引いた。半袖Tシャツとパンツをカジュアルに着こなしたカップルルック姿から、装飾が印象的なシャツ&ブラックスーツ姿のo3ohnが、ベールを纏ったチョン・ジュニを愛おしそうに見つめる姿など、写真からは穏やかな雰囲気が感じられた。o3ohnは2016年にデビュー。最近はNucksal、Car the garden、CODE KUNSTらとともに多彩なYouTubeコンテンツを発信し、話題を集めている。チョン・ジュニは女優チョン・ソニの妹で、2019年にJOONIEという名前で歌手デビューした。2人は約9年間交際を続けてきたことが知られている。

NCT WISH シオン、恋愛経験はゼロ…番組での発言が話題に
トロット歌手パク・ソジンとNCT WISHのシオンの共通点が発覚した。韓国で25日に放送されたKBS 2TV「家事する男たち」シーズン2では、甲状腺がんの疑いで追加の検査のため入院することになったパク・ソジンの母親と、母親を心配するパク・ソジンの姿が描かれた。父親と母親は心配をかけたくないため言葉を慎み、父親は「お前が結婚するまでは大丈夫だろう」となだめた。パク・ソジンは「僕は恋愛を一度もしたことないのに、いきなり結婚だなんて、そんなことを心配するなんておかしくないですか」と話した。シオンはパク・ソジンの言葉に笑顔を見せた。彼が「母体ソロ(生まれてから一度も恋愛経験がない人)ですか?」と聞くと、イ・ヨウォンは「それに驚いたんですか?」と返した。ウン・ジウォンは「32年間母体ソロなんだよ。不思議でしょう? たくさん見ていってください」とシオンにパク・ソジンを紹介した。パク・ソジンの「恋愛したことあります?」という言葉にシオンが「僕もしたことないんですよ」と答えると、パク・ソジンは「じゃあ一緒ですね」とし、すぐさまシオンを母体ソロ同志にした。

ENHYPEN ニキ、keshiのヒット曲「LIMBO」をカバー!企画・演出に自ら参加
ENHYPENのニキが、感性溢れるカバー映像で、世界中のENGENE(ファン名)の心を掴んだ。ニキは昨日(25日)、ENHYPENの公式YouTubeチャンネルを通じて、アメリカのシンガーソングライターkeshiのヒット曲「LIMBO」のカバー映像を公開した。ケシが2022年に発表したこの曲は、Spotifyの再生回数4億回を目前にしている人気曲だ。原曲特有のゆったりとした夢幻的なムードと、ニキならではの中低音ボイスが合わさり、多彩な魅力を披露した。繊細な感情表現により、日常の中の悩みや葛藤を描いた楽曲のストーリーを密度高く伝えた。所属事務所BELIFT LABによると、ニキは今回の映像の企画および演出全般にアイデアを出し、アーティストとしての実力を発揮した。特に昨年、「コーチェラヴァレー・ミュージック&アートフェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」出演当時に自身が感じた気持ちと周囲の環境を細やかに再現することに焦点を当てた。日が沈む頃、温かみのあるオレンジ色の色調とヴィンテージ感のあるアイテムが調和し、一編の映画のような雰囲気を醸し出した。さらに、自然な流れのためにワンテイクでの撮影を自ら提案し、完璧な仕上がりのために何度もレコーディングを重ねるなど、並々ならぬ情熱を注いだという。ニキは所属事務所を通じて、「今回のカバーを準備しながら、ちょうど1年前にアメリカで感じた気分を込めることができてとても意味深かった。歌詞もメロディーも、全てがあの頃の自分を思い起こさせてくれた」と率直な心境を語った。彼が所属するENHYPENは、5月1日から3日まで4日間、ソウル・松坡(ソンパ)区のオリンピック公園KSPO DOMEで、4度目のワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA'」の幕を開ける。早々に全席完売を記録したソウル公演を皮切りに、南米、北米、アジア、日本の4大ドーム、ヨーロッパなど世界21都市を巡り、全31公演規模の超大型ツアーを展開する予定だ。

ZEROBASEONE、ニューアルバムのトレーラー映像を公開…圧倒的なビジュアル
ZEROBASEONEが、圧倒的なビジュアルを前面に打ち出し、カムバックを予告した。本日(26日)、ZEROBASEONEは公式SNSチャンネルを通じて、ニューアルバムのコンセプトを垣間見ることができるトレーラー映像「A-film」を公開した。ベールを脱いだ「A-film」は、その名にふさわしい洗練された演出と感覚的な構成で、視線を釘付けにした。重厚感のあるモノトーンの映像に精巧なミジャンセンが加わり、没入感を最大化させ、徐々に高まっていく断片的なサウンドが、作品全体に緊張感をもたらした。特に今回のトレーラーの核心は、メンバーそれぞれが象徴する「五感」にある。映像の中でソン・ハンビンは視覚、キム・ジウンは触覚、ソク・マシューは聴覚、キム・テレは味覚、パク・ゴヌクは嗅覚を繊細に表現。散り散りになっていた不完全な5つのモジュールは一つの空間へと収束し、個別に存在していた感覚が有機的に結合する独創的な物語を完成させた。映像後半では、彼らの空間が位置する巨大なビルの全景へと視野が広がる。そしてZEROBASEONEのロゴが浮かび上がり、新たな音楽的旅路の幕開けを告げた。今回の映像を通じてZEROBASEONEは、より一層洗練され、強固になったチームのアイデンティティと今後進むべき明確な方向性を提示し、カムバックへの期待を一気に引き上げた。チームロゴのリニューアルと新プロフィール写真の公開に続き、映画のような1本のトレーラー映像まで披露し、カムバックへの熱気を高めているZEROBASEONE。彼らが果たしてどのような音楽とパフォーマンスで世界中のK-POPファンを魅了するのか、注目が集まっている。

K-POPアイドルからミュージカル俳優まで!新音楽プロジェクト「THE SCOUT」16人の出演者を公開
成長型音楽プロジェクト「THE SCOUT」がついに16人のミューズを公開し、本格的な航海の始まりを告げた。5月8日午後8時に韓国で初放送されるENA「THE SCOUT:再び生まれる星」は、芸能界最高の専門家たちが、まだ自分の才能を十分に発揮できていない原石を発掘し、新たな可能性を提示するプログラムだ。単なる競争を超え、変化と進化に焦点を当てているだけに、もう一度飛躍を夢見る参加者たちの真摯なストーリーが期待を集めている。特に今回公開された16人のミューズは、華やかな経歴と多彩なバックグラウンドで注目を集める。すでに芸能界でデビューし、実力を証明したアイドルメンバーをはじめ、ミュージカル舞台で実力を積み重ねた俳優、バンドオーディション出身のボーカリストまで、各分野の才能たちが集結した。中でも、2022年にATBOのメインボーカルとしてデビューしたキム・ヨンギュと、2017年にTRCNGとして活動したテソンが再挑戦に臨み、注目を集める。すでに確固たるファンダム(ファンの集まり)と実力を兼ね備えた彼らが、どのような思いを胸に再びステージに立つのか、期待を高めている。さらに、SBS M「THE IDOL BAND」で最終3位を記録し、強烈な印象を残したチョ・ユンチャンと、ミュージカル「人間の法廷」「ミッドナイト」などで俳優兼ピアニストとして活躍したチェ・ハラムまで加わり、プログラムの深みをさらに増している。異なるジャンルと経験を持つ彼らが生み出すハーモニーは、既存のオーディション番組とは一線を画す。彼らの成長を支えるマスター軍団は、ボーカルの神と呼ばれるイ・スンチョルを筆頭に、ジェジュン、Red Velvetのウェンディ、DAY6のYoung K、秋山成勲(韓国名:チュ・ソンフン)らだ。それぞれの分野の専門家たちが、ミューズたちの頼もしいサポーターとして名乗りを上げる。制作陣は「音楽への熱い情熱を持つ16人のミューズたちが最高のマスターたちと出会い、どのように変化し成長していくのかが核心の鑑賞ポイント」とし、「彼らが本物のアーティストとして満ちていく過程を見守ってほしい」と伝えた。

IVE ウォニョン、パク・ボゴムとの可愛すぎるツーショット公開!お揃いのポーズに注目
俳優パク・ボゴムとIVEのウォニョンによるツーショットが公開された。ウォニョンは昨日(24日)、あるブランドのイベント会場で撮影した複数のオフショットを掲載した。公開された写真には、彼女がモデルとして参加したブランドのイベント会場でのバックステージの様子が収められている。特に注目を集めたのは、同日イベントに参加したパク・ボゴムとウォニョンが並んで立ち、カップルショットを披露したカットだ。ウォニョンは自身のスマートフォンでパク・ボゴムとのツーショットを撮影し、2人はおそろいのポーズで輝くビジュアルを演出した。投稿を見たファンからは「ポーズのシンクロが可愛すぎる」「ビジュアルがよくて素敵な子たち」「まるで実写版の王子様と王女様みたい」「顔の組み合わせが最高すぎる」「写真を見ながら思わず声を出して笑っている」「これこそ目の保養だ」などの反応が寄せられた。パク・ボゴムは最近、tvNのバラエティ番組「ボゴムマジカル」で活躍し、ウォニョンは新作映画「プラダを着た悪魔2」のハリウッド俳優メリル・ストリープとアン・ハサウェイとインタビューを行い、注目を集めた。 この投稿をInstagramで見る 장원영 WONYOUNG(@for_everyoung10)がシェアした投稿

SEVENTEEN スングァン&GUMMYのコラボ曲「春のように君は」ライブクリップ映像を公開
SEVENTEENのスングァンの歌声がこの春、リスナーの心にときめきを届ける。彼がGUMMYと共に歌う春のシーズンソング「春のように君は」が、昨日(24日)午後6時にリリースされた。同曲は、季節が移り変わる瞬間の繊細な空気のように、恋のときめきと切なさが共存する感情を繊細に表現した楽曲だ。スングァンの訴えかけるような歌声が、GUMMYならではの繊細な表現力と調和し、叙情的な雰囲気をより一層引き立てている。GUMMYのラブコールにより本楽曲への参加が実現した彼は、これまでソロ曲だけでなく様々なアーティストとのコラボレーションを通じて、幅広いボーカルの魅力を披露してきた。まず、AKMUのイ・スヒョンと共にカバーした「When would it be」(原曲:ユン・ヒョンサン)や、シンガーソングライターのチェ・ユリと歌った「色あせた記憶に」(原曲:パク・チユン)では、独特の深く繊細な感性を披露。イ・ヨンジとはファンキーな魅力のR&B曲「Juice」(原曲:Lizzo)を披露し、YouTubeで1,200万回以上の再生回数を記録するなど話題を集めた。先月韓国で放送されたJTBC「Begin Again Open Mic」では、BTOBのウングァンと共に「僕から離れるものたち」(原曲:チェ・ベクホ)のステージを披露。また、デビュー当初にはMBC「デュエット歌謡祭」に最年少歌手として出演し、一般参加者と共に「どうして愛がそうなの」(原曲:イ・スンファン)を再アレンジしたステージを披露し、独自の感性を印象づけた。SEVENTEENのメインボーカル、ドギョムとのユニット活動も話題を集め、1stミニアルバムのタイトル曲「Blue」は、バラードとしては異例の海外音楽ランキングでも好成績を収めた。また、彼は韓国で24日に放送されたKBS 2TV「THE SEASONS-ソン・シギョンの鼓膜彼氏」に出演し、「春のように君は」のステージを披露した。放送だけでなく、コンサートやフェスティバルでも活躍を続け、自身の歌声で春をより温かく彩ることが期待されている。

ILLIT、4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」IT'S MEバージョンのコンセプトフォト&フィルム公開
ILLITがクールな魅力を披露した。ILLITは昨日(24日)、公式SNSを通じて、30日にリリースする4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」の「IT'S ME」バージョンのコンセプトフォトとフィルムを公開し、カムバックへの期待を高めた。今回公開されたコンセプトフォトとフィルムには、ILLITの魅力が収められている。初デートの後、好きな相手との関係の定義について悩みが深まる瞬間、「あなたの一番好きな人は私よ!」と能動的に告白する主体性が表現されている。メンバーたちは、レースやフリル、ベルベット素材にスポーティなスニーカーと帽子を合わせた、ときめきあふれるスタイリングで視線を集めた。ストリート感性が加わりクールな雰囲気を完成させ、ILLITコアをさらに引き上げた。かわいらしくラブリーでありながら、インパクトのあるイメージ変身も際立った。ILLITならではの魅力が加わったコンセプトフィルムもまた目を引いた。力強くエネルギッシュなサウンドとハツラツとしたエネルギーで、彼女たちのフレッシュな魅力を見せてくれるものと期待が集まっている。

「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク&IU、互いの気持ちを確かめ合う【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ビョン・ウソクがIUの手を再び握った。韓国で昨日(24日)放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」では、ソン・ヒジュ(IU)の交通事故でイアン大君(ビョン・ウソク)のトラウマが極限に達した。ソン・ヒジュは、イアン大君が怪我をしたという知らせを聞いて驚くが、イアン大君はソン・ヒジュがミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)に契約結婚だとバレたこと、自分との結婚で望むのは身分の上昇だけだという言葉を改めて突きつけた。何より、ソン・ヒジュが危険な状況に陥ったことが、母親が亡くなった状況と酷似しており、彼のトラウマを呼び起こした。イアン大君は「僕の車に誰かが手を出した。だから事故も僕のせいで、調査中だ。だから計画を変えなければならない」と言い、「結婚はやめよう」と告げた。ソン・ヒジュはこれに対して憤慨した。ソン・ヒジュは「大妃様(王の母にあたる人物)がそうおっしゃったの? 伝えてくださったとしても理不尽で、しかも私の車に手を出したなら私も被害者だ」と訴えたが、イアン大君は「規則があるのにしょっちゅう無視して、敵が多い後輩と結婚したら王室が保たれないと思う」と冷たく言い放った。しかしイアン大君は、ソン・ヒジュと別れた後に困難な状況に陥ることを恐れ、大妃様(コン・スンヨン)に招待を求めた。ソン・ヒジュはむしろイアン大君のこうした態度に怒りをあらわにした。イアン大君は「守ろうとしているんじゃない。結婚する前に攻撃をされたのは何度目だ」とソン・ヒジュに怒りをぶつけた。ソン・ヒジュは「身分の上昇はできないから、招待程度で満足しろということ?」と言うや否や、弓を手に取り、遠くにいる猫を射ようとした。イアン大君は自らの手を差し出して止めた。ソン・ヒジュは「強い者にも負けるのが世の常だ。身分を上げてほしいと言ったことはない、安楽な待遇を求めたこともない」と言いながら、「譲歩するな、退くな。そうすれば私も自分も望むものを手に入れられる」と鋭く言い切った。常に後ろに引いていたイアン大君を奮い立たせる言葉であり、攻撃とはともに攻撃して守るべきだという意味でもあった。2人は改めて気持ちを確かめ合い、ともに歩む術を学んだ。ソン・ヒジュは招待に参加する決意を固めた。イアン大君は気後れするソン・ヒジュのために、陰からそっと現れて彼女と腕を組んで歩いた。続く次回予告では、正装に身を包んだイアン大君が指輪を差し出しながら膝をつき、ソン・ヒジュにプロポーズする姿が映し出され、視聴者を驚かせた。





