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放送終了「ラブ ミー」ソ・ヒョンジン&ユ・ジェミョンら家族が迎えた結末とは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。JTBC金曜シリーズ「ラブ ミー」が、誰でも寂しさを愛で満たすことができるという勇気を届け、6週間の旅程に終止符を打った。昨日(23日)韓国で放送された11、12話でソ・ジュンギョン(ソ・ヒョンジン)は、自身が開けてしまったパンドラの箱の前で真実がいつも救いにならないという事実を学んだ。チュ・ドヒョン(チャン・リュル)の沈黙と傷、ダニエル(ムン・ウジン)の混乱を見守りながら、ジュンギョンにできることは謝罪だけだった。しかし、今回は逃げなかった。彼女を捕まえるドヒョンによって、再び勇気を出せたからだ。15年前のように、ドヒョンが自分の寂しさを満たしてくれると勘違いした元彼女のイム・ユンジュ(コン・ソンハ)は、ダニエルを連れてドイツに帰ることに決めた。しかし、最後の挨拶を交わしながら、ダニエルがドヒョンを「お父さん」と呼んだ瞬間は、血筋を越えた父子関係が終わっていないことを意味した。ソ・ジンホ(ユ・ジェミョン)は、再び過酷な運命の前に立った。チン・ジャヨン(ユン・セア)がアルツハイマーの診断を受けたのだ。しかし、再び始まった愛の前で崩れなかった。ジンホを苦しめたくなくて記憶が消える前に彼を放そうと消えたジャヨンをついに捜し出して捕まえた。その間、「ジャヨンさんがいなければその人はだめだと思う」というキム・ミラン(チャン・ヘジン)に会ったジャヨンは、1日の間にめちゃくちゃになった彼を抱きしめた。ソ・ジュンソ(イ・シウ)は、自分だけのスピードで人生の歩みを進めた。よりによって、チ・ヘオン(TWICEのダヒョン)の公募展の大賞受賞の打ち上げの席に代行運転をしに行ったため、自責の念から出た鋭い言葉で彼女を傷つけたりもした。しかし、ヘオンの小説で「トンカツにビールを飲みながら、このようにずっと一緒にいたい」という真心を読んだ。これにより、お金で資格を買う道を拒否した。ヘオンはそんなジュンソの謝罪を受け入れ、1号ファンに直筆サインを贈った。ジャヨンの誕生日を迎え、久しぶりに皆が家に集まった。ジャヨンはケーキのロウソクを吹く前、淡々と自分の病気を告白したが、誰もこれ以上聞かなかった。拍手を送り、記念写真も残して誕生日を祝い、抱きしめて涙も流した。4人家族の古い写真のそばには、また別の家族写真が一つ二つと埋められた。その後時間が流れ、ジンホは熱心に治療を受けるジャヨンのそばを黙々と守り、ヘオンの手を握って再び立ち上がったジュンソは天気予報官に合格して明日の天気を伝えた。ジュンギョンはドヒョンとの結婚を準備し、養子縁組を考えていた。彼女は「幸せはもしかしたら寂しさと似ているのではないか」というナレーションと共に、寂しさは欠乏ではなく愛の別の名前だということを知り、ドラマは幕を閉じた。

“活動休止中”パク・ナレ、マッコリ醸造学校で授業に参加する近況がキャッチ…賛否の声続く
元マネージャーを巡るパワハラ疑惑と特殊傷害容疑、違法医療施術の疑いなどにより活動を一時中断しているお笑い芸人パク・ナレの近況が伝えられた。しかし、近況が捉えられた場所がネット上で賛否両論を呼んでいる。昨日(23日)、ある韓国メディアの報道によると、パク・ナレは最近、ソウルに位置するあるマッコリ醸造学校で授業に参加する姿が捉えられた。マスクとバケットハットで顔を隠したまま知人と共に学校を訪れた彼女は、取材陣の質問に「授業があって来た、もうすぐ始まるのですぐに入らなければならない」と短く答えた後、その場を離れた。心境を尋ねる言葉には「何かしらはしなければならない」という言葉を残したと伝えられた。元マネージャーたちとの法的攻防が本格化して以降、初めて姿を現した場であったが、自粛中の状況でお酒に関連する行動という点で、世間の意見は分かれている。今回の論争の中心がお酒であるという点で、批判の声も少なくない。元マネージャーA氏は2023年8月、お酒の席でパク・ナレが投げたグラスが顔に当たり施術を受けたとして傷害診断書を提出した。また、他の元マネージャーたちもパク・ナレの私的なお酒の席に動員され、お酒とつまみの買い出しをしなければならなかったなど、職場内いじめを主張した。ここに、忙しい撮影と頻繁な飲酒による疲労を理由に、非医療人であるいわゆる「注射おばさん」から自宅で点滴を受けたり、向精神性医薬品を代理処方されたという疑惑まで浮上し、論争は拡散した。このような状況で、パク・ナレがマッコリ養造学校を訪れたという事実が知られると、オンライン上では「お酒による論争の真っ只中でお酒を学ぶ行動が適切なのか」「自粛の真正性が感じられない」という批判が相次いだ。一方、一部では「活動を中断した期間に個人的に何を学ぼうと自由」とし、過度な非難だという反論も提起され、賛否両論が続いている。また、共に捉えられた男性にも関心が集まった。この男性は、マネージャーなしで過ごしているパク・ナレを支えている知人として知られた。彼は該当メディアに「パク・ナレが精神的に非常に辛い時期」とし、「その状況を少しでも解消するために、関心のある分野を慎重に悩んだ末に選択した」と説明した。パク・ナレを巡る法的紛争は、現在も進行中だ。元マネージャーたちはパク・ナレを相手にパワハラ、特殊傷害、違法医療施術、代理処方、費用未払いなどを主張し、1億ウォン(約1,000万円)相当の不動産仮差押を申請し、損害賠償請求訴訟も予告した。これに対し、パク・ナレは元マネージャーたちを恐喝未遂容疑で告訴し、対応に乗り出した状態だ。その後、元マネージャー側はパク・ナレが元恋人を職員として虚偽登載し、給与を支給したとして横領容疑で追加告訴し、パク・ナレも元マネージャーたちを横領容疑で再度告訴し、警察の捜査が続いている。

Stray Kids、パリのチャリティイベントでヒット曲を次々披露!圧倒的なパフォーマンスで魅了
Stray Kidsがフランスのチャリティイベントに2度目の出演を果たし、ステージを披露した。Stray Kidsは22日(現地時間)、パリのパリ・ラ・デファンス・アレナ(Paris La Défense Arena)で行われた「黄色いコインを集めるチャリティイベント(Le Gala Des Pièces Jaunes)」に参加した。同コンサートは、病院に入院している児童及び青少年を支援する基金準備のために開催されている。Stray Kidsは2024年、K-POPボーイズグループとして初めて参加して以降、再び招待されて意味を加え、BIGBANGのG-DRAGON、Christina Aguilera、A Rockyなど世界的なアーティストたちと共にその場を輝かせた。Stray Kidsは、「Chk Chk Boom」「Do It(Overdrive Version)」「CEREMONY」「樂」までグループの代表曲を披露し、雰囲気を熱く盛り上げた。特にオーケストラバージョンで再解釈して披露した「樂」は、雄壮なサウンドと圧倒的なエネルギーが調和し、現場の熱気を最高潮に導いた。8人のメンバーは特有のパワフルなパフォーマンスとライブで観客を魅了し、ファンたちの爆発的な歓声と合唱、ペンライトの波が壮観を成した。Stray Kidsは、フランスで毎年着実な存在感を示している。2023年7月、K-POPアーティストとして初めて「ロラパルーザ・パリ(Lollapalooza Paris)」のヘッドライナーを飾り、2024年1月に「黄色いコインを集めるチャリティイベント」初参加をはじめ、2025年7月にワールドツアー「dominATE」の一環として単独コンサートで超大型スタジアム、スタッド・ド・フランスで計12万人の観客を動員し、フランス史上最大規模のK-POP公演を成功させた。昨年、アメリカのビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」で1位を獲得するなど輝かしい成果を収めたStray Kidsは、2026年もグローバルトップアーティストとしての活躍を続ける。先立って、公式SNSに公開した「Stray Kids 'STEP OUT 2026'」でミュージックフェスティバルへの出演を予告した彼らは、6月6日にアメリカ・ニューヨークで開かれる「ザ・ガバナーズ・ボール・ミュージック・フェスティバル(The Governors Ball Music Festival)」と9月11日の「ロック・イン・リオ(Rock in Rio)」にヘッドライナーとして登場する。

G-DRAGON、パリのチャリティイベントでコラボステージを披露!センスあふれる衣装も話題に
BIGBANGのG-DRAGONが圧倒的なパフォーマンスでパリを揺るがした。G-DRAGONは22日(現地時間)、パリのパリ・ラ・デファンス・アレナ(Paris La Défense Arena)で開催されたフランスを代表するチャリティイベント「黄色いコインを集めるチャリティイベント(Le Gala Des Pièces Jaunes)」のステージに上がった。彼は昨年に続き、2年連続で招待された唯一の韓国人アーティストとして参加し、グローバルアイコンとしての地位を改めて刻印した。この日、G-DRAGONはステージの開始と同時に会場の雰囲気を一気に掌握した。特に今回の公演では、オペラバレエ団エトワール(Étoile)出身のバレリーナ、オレリー・デュポン(Aurélie Dupont)、そしてフランスを代表するヒップホップダンサーでありビヨンセの振付師としてよく知られているレ・トゥインズ(Les Twins)とのコラボレーションが実現した。お互いに異なるジャンルと背景を持つアーティストたちが1つの曲で息を合わせ、芸術が言語と国境を越えられることを象徴的に見せた。ステージの衣装も、G-DRAGON特有のウィットとセンスが際立った。「TOO BAD」のパフォーマンスで彼は、フランスの国旗を連想させるカラーの組み合わせのスタイリングで現地のムードに自然に溶け込んだ。「シャネル(CHANEL)」のカスタムジャケットに「I ♥ PARIS」のトップスをマッチさせたルックは、アーティストとしての独創性とウィットを同時に表し、ステージの象徴性を最大化した。公演直後、現地のSNSとグローバルファンコミュニティ上には「ライブパフォーマンスが完璧だ」「G-DRAGONがビヨンセのダンサーのレ・トゥインズとバレリーナのオレリー・デュポンをステージに立たせた、本当にすごい」などG-DRAGONのライブパフォーマンスと伝説的なコラボレーションに対する賞賛が相次ぎ、この日のステージが残した余韻を実感させた。G-DRAGONは31日(現地時間)、マレーシアのクアラルンプールにある歴史的ランドマーク、スタジアム・メルデカ(Stadium Merdeka)で開催される「K-SPARK in Malaysia 2026」のステージにメインヘッドライナーとして上がる。続いて、2月6日から8日までソウルのKSPO DOMEでデビュー後初の単独ファンミーティング「2026 G-DRAGON『FAM』MEETING 」を開催し、その後、2月13日から15日までは横浜のぴあアリーナMMで、2月21日と22日にはタイのバンコクでファンと会う予定だ。

ALPHA DRIVE ONE、デビュー後初!地上波音楽番組「ミュージックバンク」で1位を獲得(動画あり)
ALPHA DRIVE ONEが、音楽番組2冠王を達成した。ALPHA DRIVE ONEは昨日(23日)午後に放送されたKBS 2TV「ミュージックバンク」で、1stミニアルバムでありデビューアルバム「EUPHORIA」のタイトル曲「FREAK ALARM」でトロフィーを手にした。この日、彼らは1位を獲得したことが信じられないかのように感激した表情を隠せないまま、真心のこもった感想を伝えた。メンバーは「1位という栄光ある賞をくださって心から感謝する」とし、「1位を獲得できるよう助けてくださった多くの方々に感謝申し上げる。報いることができる素敵なアーティストになる」と全世界のファンに向けた感謝の気持ちを明らかにした。これと共に、ALPHA DRIVE ONEはCD販売量集計サイトサークルチャートが発表した最新週間チャート(集計期間:1月11~17日)で、デビューアルバム「EUPHORIA」で週間リテールアルバムチャートとダウンロードチャートで1位を獲得し、2冠王に上り詰めた。また「EUPHORIA」はアルバムチャートで2位を記録し、ダウンロードチャートではタイトル曲「FREAK ALARM」が1位に上ったのはもちろん、収録曲全曲がチャートインする底力を見せながら超大型K-POP新人の名声を証明した。彼らは先立って「EUPHORIA」で初動(発売日基準1週間のCD販売量)144万枚以上を突破し、歴代K-POPグループのデビューアルバム初動販売量2位という大記録を樹立した。さらに、中国最大音源プラットフォームQQ MUSICのデジタルアルバム日間チャートで1位に上り、グローバル市場でも強力な影響力を示した。ALPHA DRIVE ONEは、MBC M、MBC every1「SHOW CHAMPION」とKBS 2TV「ミュージックバンク」でトロフィーを掲げ、怪物新人の登場を知らせた。デビューと同時に各音源チャートで驚くべき記録を書き続けている彼らが、今後どのような記録を追加するのか期待が集まる。デビュー直後に音楽番組2冠王を達成し、疾走を始めたALPHA DRIVE ONEは、音楽番組をはじめ活発なデビュー活動を続ける予定だ。

「ミュージックバンク」1位候補を誤って表示…制作陣が謝罪“より徹底的に点検する”
KBS 2TV「ミュージックバンク」が、字幕の表示ミスについて謝罪した。昨日(23日)、「ミュージックバンク」は公式ホームページを通じて「本日放送されたK-チャート1位の発表過程で、字幕ミスにより先週の候補グループ名と曲の字幕が露出される問題が発生した」と明らかにした。続けて「これにより視聴者の皆様とアーティスト、ファンの皆様を混乱させてしまった点、深くお詫び申し上げる」とし、「今後このようなことが再発しないよう、制作過程全般をより徹底的に点検する」と伝えた。この日放送された「ミュージックバンク」の1位候補には、idnttの「Pretty Boy Swag」とApinkの「Love Me More」が表記されたが、これは先週の候補が誤って表示されたものだ。実際の今週の1位候補はENHYPENとALPHA DRIVE ONEで、点数はこの日放送された点数と同一であり、1位はALPHA DRIVE ONEの「FREAK ALARM」が獲得した。

ONEUS、ニューシングル「原」を発売“RBWから発表する最後の作品…新たな出発に怖さと期待がある”
ONEUSが新たなチャプターへと進む。ONEUSは20日午後6時、各音楽配信サイトを通じてシングル「原」をリリース。「原」はONEUSの根源で、始まりを意味する。彼らは過去への単なる回帰ではなく、自らの根源と向き合った後、再び生まれ変わる再誕生の物語を描いた。タイトル曲は「Grenade」で、メンバーのコンヒとファンウンが強く引き込まれるような歌詞を書き、完成度を高めた。重みのあるベースを中心に、制御されない極限の感情を込め、抑えられていたエネルギーが爆発するかのような大胆なサウンドの展開で曲の緊張感を最大限に引き上げている点が特徴だ。―― 前作から約7ヶ月ぶりのシングル「原」をリリースします。カムバックの感想とアルバムの紹介をお願いします。イド:ONEUSがRBWで披露する最後のアルバムで、新年最初のアルバム、そして新しいスタイルのアルバムでカムバックすることになりました。「最後」でありながらも「新たな出発」という言葉にぴったりだと思います。妙な気持ちですが、その分期待もあります。コンヒ:最近デビュー7周年を迎え、自然にONEUSのこれまでの時間を振り返りました。本当に一生懸命に走ってきたと思いましたし、だからこそさらに成長していきたいという気持ちも大きくなりました。今回のアルバムがその次のステップへ進むきっかけになればと思います。ファンウン:「原」で2026年のインパクトのあるスタートが切れると思うとワクワクします。僕たちにとっても新たな挑戦であるだけに、皆さんがどのように受け止めてくださるか楽しみです。シオン:2026年最初のアルバムです。デビュー7周年にニューアルバムでファンの皆様にご挨拶できることに感謝しています。新たな始まりを収めたアルバムであるだけに、これからONEUSがもっと多くのことをお見せできるというメッセージも同時に伝えたいと思いました。―― 「原」は、ONEUSの根源、始まりを意味しています。皆さんが考える「ONEUSの根源」とは何ですか?イド:ONEUSの根源は、僕たちを愛してくださる方々だと思います。ONEUSとTO. MOON(ファンの名称)、そしてONEUSを応援してくださった全ての方々です。僕たちを認識してくれて、愛情を注いでくださったおかげで、ONEUSがステージに立ち続けられたと感じています。シオン:「僕たち」だと思います。それぞれ違う色を持つ僕たちが集まって一つのチームを作り、共に過ごした時間の中でONEUSだけの色を作り上げてきたと思います。今や僕たちの色がONEUSの色であり、それ自体がONEUSだと言いたいです。―― コンヒさん、ファンウンさんがタイトル曲「Grenade」の作詞に参加しました。どのような部分に重点を置いて歌詞を書いたか教えてください。コンヒ:アルバムのテーマに合わせて、ONEUSとして本当に伝えたいことが何なのかという点にフォーカルを当てて作業を始めました。僕たちの真心がうまく伝わらない部分や、ONEUSに合わないと感じる部分は、思い切って削りました。ファンウン:作業の初期段階では、この曲のアイデンティティである「Grenade(手榴弾)」という言葉に合う状況を思い浮かべながら歌詞を書きました。ピンを抜いて、いつ爆発するか分からない状態が、止まることなく目標に向かって身を投げ出す僕たちの姿と妙に重なって見えたんです。自信と危うさ、その相反する感情を表現しようと思いました。―― 第4世代を代表するパフォーマーと呼ばれているだけに、「Grenade」のパフォーマンスにも注目が集まっています。ポイントダンスなど、ステージ上で注目すべきパートはありますか?ファンウン:休みなく続く激しいパフォーマンスの中でも、洗練されていて簡潔な動きに注目していただければと思います。手榴弾のピンを歯で引き抜いて投げるようなサビの振り付け、危うく緊迫した状況を表現したパート、そしてどんでん返しの合図となる「explosive」パートがポイントです。―― 所属事務所のRBWから発売する最後のアルバムでもあります。感慨深いものがあると思いますが、ONEUSにとって今回のアルバムはどのような意味を持ちますか?シオン:生まれて初めて抱く感情です。RBWで音楽を始めたので、家を離れて外の世界へ出る気分がこんなものなのかと思いました。怖い気持ちもありますが、同時にワクワクしています。RBWでは最後のアルバムとなりますが、これからもONEUSとしてより多くの音楽でご挨拶するので、これからも見守ってください。―― 最後にTO. MOONへ一言お願いします。イド:2026年、ニューアルバムと共にONEUSが帰ってきました。今回のカムバックも、ONEUSがこれまで一度も披露したことのない音楽とステージのため、本当に一生懸命に準備したので、TO. MOONに気に入っていただけたら嬉しいです。たくさんの愛をお願いします。コンヒ:TO. MOON! 今回のONEUSの新たな挑戦も見守って、応援してくれてありがとうございます。これからも様々な音楽とステージをたくさんお見せします。ずっと一緒にいたいです。今回の活動もよろしくお願いします!ファンウン:TO. MOONたちの心配やストレスを一気に吹き飛ばすような素敵な曲とパフォーマンスを準備しました。この寒い冬、熱く楽しんでいただけたら嬉しいです。今回の活動でも思いっきり燃え尽きましょう。愛しています、お月様たち。シオン:僕たちのお月様たち、新年早々、こうして会えて本当に嬉しいです。今まで積み重ねてきたお互いへの信頼をもとに、お月様たちにはこれまでの場所で存分に楽しんでほしいです。全力で準備したので、たくさん愛してください。いつもありがとう、愛しています。

MOMOLAND、新曲「white spring」MV公開!ファンへ贈る温かな春の告白ソングをリリース
MOMOLANDが、寒い冬を越え、温かなときめきを込めた新曲で帰ってくる。INYEONエンターテインメント所属のMOMOLANDは、本日1月23日、冷たかった冬の終わりに、春のように静かに染み込む大切な瞬間を繊細に描いた新曲「white spring」をリリース。MVも同時に公開した。新曲「white spring」は、MOMOLANDとファンクラブ「Merry」が互いの春となってきた時間を記念する意味と、ファンと共に過ごしてきた日々の中で咲いた真心を、アレンジと構成で表現した楽曲だ。特に、柔らかなピアノの旋律と温かなシンセサウンド、リズムの調和によって、雪が静まった路地や指先に残るぬくもりのように、言葉にしなくても伝わる深い感情を穏やかに描き出している。その上に、メンバーたちの澄んだ透明感のあるボーカルが自然に重なり、感情の流れを徐々に積み上げていくのが特徴だ。音源と同時に公開されたミュージックビデオは、大切な思い出が詰まった写真や映像を活用したコラージュ形式で構成されており、まるで思い出のアルバムを1ページずつめくっていくような雰囲気を演出。ファンクラブ「Merry」と、これから続いていく温かな時間を約束するメッセージが込められている。さらに、新曲「white springを通じて、またひとつの季節をファンと共に開いたMOMOLANDが、2026年に続けていく今後の活動にも大きな期待が集まっている。今回の新曲では、これまでとはまた違う、より成熟し温かな感性を披露している。MOMOLANDの新曲「white spring」は、本日23日午後6時より、各種オンライン音楽配信サイトで公開された。

ASTRO チャウヌ、母親が設立した法人に関する疑惑が浮上…事務所がコメント「確認不可」
ASTROのチャウヌの母親が設立した法人に、新たな疑惑が浮上した。本日(23日)、大衆文化芸術総合情報システムによると、チャウヌの母親が設立したマネジメント会社は2022年6月15日に大衆文化芸術企画業として登録されている。当該マネジメント会社の住所は、京畿道(キョンギド)金浦(キンポ)市通進(トンジン)邑だ。当該法人の住所が、母親が仁川(インチョン)市江華島(カンファド)で運営していたウナギ料理店の建物として知られている中、大衆文化芸術総合情報システムには別の住所が記載されており、脱税のための偽装工作をしたのではないかという疑惑が浮上した。これについて、チャウヌの所属事務所fantagioは「確認不可」と言葉を惜しんだ。チャウヌは現在、脱税疑惑に包まれている状態だ。昨年、ソウル地方国税庁調査局はチャウヌについて、母親が設立した個人企画会社を通じた脱税疑惑で調査を行い、200億ウォン(約20億円)を超える所得税追徴を通報した。これは韓国国内の芸能人で最高規模として知られた。チャウヌは、所属事務所fantagioと母親が立ち上げた個人企画会社が芸能活動の支援用役契約を結ぶ方式で活動してきた。チャウヌが稼いだ所得は、fantagioと個人企画会社、チャウヌが均等に分け合ったことが明らかになった。国税庁は母親が立ち上げた企画会社について、実質的に用役を提供していないペーパーカンパニーと見なし、チャウヌと母親が45%に達する所得税を減らすために法人を立て、所得を分配して所得税率より20%ポイント低い法人税率を適用するようにしたと判断した。fantagioは「今回の案件はチャウヌの母親が設立した法人が、実質課税対象に該当するかが主要争点である案件で、現在最終的に確定及び告知された案件ではなく、法解釈及び適用と関連した争点について適切な手続きに従って積極的に釈明する予定だ。当該手続きが速やかに終了できるよう、アーティストと税務代理人は誠実に協力する予定」と明らかにした。・ASTRO チャウヌ、疑惑をうけ広告業界にも影響か?報道から約6時間で映像が非公開に・ASTRO チャウヌ、脱税疑惑に続いて入隊に関する新たな報道も事務所がコメント

「ペントハウス」「私の夫と結婚して」出演ハ・ドグォン、緊急手術を報告…病室での写真も
ドラマ「ペントハウス」や「私の夫と結婚して」などに出演した俳優ハ・ドグォンが、突然の手術により、しばらく活動を中断する。22日、ハ・ドグォンは自身のInstagramを通じて「最近、体に異常が発見され、検査した結果、手術を延ばすことができず、やむを得ず公演中に入院することになりました」と明かした。一緒に公開された写真の中のハ・ドグォンは、手術を受け、病室で安静にしている様子。彼はカメラに向かって親指を立てており、ファンを安心させた。やむを得ず公演中に手術を受けることになり、ハ・ドグォンは観客との約束を守ることができなくなった。彼は「23、24日の公演にご不便をおかけして申し訳ありません。しっかり回復して健康に復帰します」と伝えた。ミュージカル「CABIN」でマイケル役として活躍していたハ・ドグォンは、手術によりキャスティングが変更となった。23日の公演はユン・ソクウォン、24日の公演はパク・ホサンに変更された。「CABIN」側は「マイケル役のハ・ドグォンの健康上の理由により、以下のようにキャスティングが変更されました」と説明した。

チェ・ジョンヒョプ&イ・ソンギョン出演の新ドラマ「君がきらめく季節に」予告映像公開
イ・ソンギョンとチェ・ジョンヒョプが織りなす予測不能なロマンスが、予告映像を通じてベールを脱いだ。韓国で2月20日午後9時50分に初放送予定のMBC新金土ドラマ「君がきらめく季節に」(脚本:チョ・ソンヒ、演出:チョン・サンヒ、キム・ヨンジェ)は、毎日を楽しい夏休みのように生きる男チャンと、自らを冬に閉じ込めて生きる女ランが運命のように出会い、凍りついた時間を目覚めさせていく予測不能なきらびやかなロマンスを描いた作品だ。劇中でイ・ソンギョンは、韓国最高峰のハイエンド・ファッションハウス「ナナアトリエ」の主席デザイナー、ソン・ハラン役を演じる。愛する人々を失ったハランは、7年前の事故を経験して以来、再び大切な人を失うかもしれないという恐怖の中で、自らを冬に閉じ込めたまま生きている。チェ・ジョンヒョプは、世界的なアニメーションスタジオ所属のアニメーター、ソヌ・チャン役を務める。チャンは、太陽のように明るく朗らかな一面の裏に、7年前の謎の事故による深い傷を抱えて生きる人物だ。しかし、ハランとの運命的な出会いを通じて、想像もしなかった秘密と向き合い、人生の新たな局面を迎えることになる。最近公開された予告映像は、フードを深くかぶり、顔を隠したソヌ・チャンの姿から始まる。記憶が途切れたかのように断片的に交錯するシーンの中で、チャンは7年前の記憶を思い出せないまま苦しんでいる。故障した記憶回路のように噛み合わないイメージの数々は、彼が経験した事故の後遺症を暗示している。特に、ソヌ・チャンの事故現場では、静寂を切り裂く爆発音とともに炎が立ち上り、続いて聞こえてくる「チャン、愛してる」というハランの告白が、ドラマの緊張感を最高潮へと引き上げる。意識を失いかけていたチャンは、ハランの声に反応するかのように目を開け、決定的な瞬間を迎える。映像のラストでは、7年ぶりに再び向き合った現在の2人の姿が交差する。「7年前、最も深い冬に、春風のように突然吹き込んできた彼女が、再び僕の前に現れた」というチャンのナレーションと共に、「はじめまして。主席デザイナーのソン・ハランと申します」と挨拶するハランのセリフは、同じ事件をめぐり、全く異なる記憶の上に立つ2人の隔たりを浮き彫りにし、7年前の事故の真実への好奇心をより一層かき立てる。制作陣は「今回の予告映像は、7年前の事故で止まってしまったソヌ・チャンの記憶と、ソン・ハランとの再会を軸に展開される」とし、「同じ事件をめぐり、全く異なる記憶と時間を生きてきた2人が、どのような選択をするのか見守ってほしい」と伝えた。

Billlie、プレリリース曲の予告フォトを公開!抜群のビジュアル
Billlieが、アーティスティックなムードでカムバックへの熱気を高めた。Billlieは22日、公式SNSを通じてプレリリースシングル「cloud palace~false awakening」のフォト「THE COLLECTIVE MEMORIES:SCENE 01」を掲載した。公開されたフォトの中でBilllieは、より成熟したビジュアルをまとい、ナチュラルな魅力の中でアーティストとして確かな存在感を放つ姿で目を引いた。また、ギターやキーボード、マイクなど多様な楽器を活用した演出でBillieのアーティストとしての一面が一層引き立てられ、今回のアルバムに対する期待が高まっている。Billieは今回のプレリリースシングル「cloud palace~false awakening」の発売を控え、相次ぐプロモーションコンテンツを通じて独自の美学を披露し、コンセプチュアルK-POPアイコンらしい唯一無二の音楽性まで予告しながら、ファンたちの期待を高めている。「cloud palace~false awakening」は、Billieのグローバルヒット曲「GingaMingaYo (the strange world)」が収録されたアルバムの次のストーリーを込めると同時に、「the collective soul and unconscious: chapter two」の扉を開くプレリリースシングルだ。Billieはアルバムごとに差別化されたストーリーと、他とは異なる音楽の深さを証明したことに続き、今回のシングルを通じて再び音楽の世界を拡張する予定だ。Billieのプレリリースシングル「cloud palace~false awakening」は、27日午後6時に各音楽配信サイトを通じて発売される。




