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日本ドラマが原作!新ドラマ「勝算あります」2027年に韓国で放送…イ・ジェフン&ハヨンの共演に期待
SBSの新ドラマ「勝算あります」で大賞俳優イ・ジェフンとライジングスターハヨンがタッグを組む。「勝算あります」(演出:クォン・ダソム、脚本:チョン・ジニョン、キム・ウィチャン)は、元弁護士で現在は事務長のクォン・ベクが率いる寄せ集めの法律事務所が、これまでにない方法で勝ち目のない戦いを勝算のある戦いへと変えていく、明るくコミカルな法廷探偵ドラマ。2018年に日本のテレビ朝日で放送されたドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」を原作としている。2027年の放送を目標としている本作は、ドラマ「コネクション」「マイ・デーモン」を共同演出したクォン・ダソム監督と、韓国シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放送されるコメディドラマ)界の伝説と称される「順風産婦人科」「止められない彼ら」「男三人女三人」を共同執筆した作家チョン・ジニョン、キム・ウィチャンが脚本を担当し、新たなレジェンド作品誕生への期待を高めている。そんな中、作品を牽引する主演にイ・ジェフンとハヨンが抜擢され、期待はさらに高まっている。昨年ドラマ「復讐代行人3~模範タクシー~」で生涯2度目の演技大賞を受賞し、2025年を自分の年にした信頼して観られる俳優イ・ジェフンと、ドラマ「トラウマコード」を通じて世界が注目する俳優へと飛躍したハヨンの共演であるだけに、強力なシナジー(相乗効果)が予想される。イ・ジェフンは、元スター弁護士で現在は法律事務所スンサン(勝算)の事務長クォン・ベク役を演じる。デビュー後初の法律家役だ。贈収賄スキャンダルに巻き込まれて弁護士の資格を剥奪された後、忽然と姿を消していたクォン・ベクは、メンバーを集めて立ち上げた古びた法律事務所の事務長として華麗にカムバックする。栄光と没落の両方を経験して余裕を身につけた彼は、真実を暴くために罠を仕掛けたり、大胆なショーを繰り広げたりしながら、弁護士時代以上に有能で、より面白い風変わりな事務長として波乱を巻き起こす。ハヨンは、お金もコネもないが誠実さだけは誰にも負けない新人弁護士ヨ・シムヒ役を演じる。彼女は、唯一無二のロールモデルであるクォン・ベクが、贈収賄スキャンダルで失脚した事実を知らないまま彼のスカウトを受け入れ、法律事務所「勝算」の主任弁護士となる人物。崩れたロールモデルの姿に失望するが、何もせず遊んでいるように見えた風変わりな事務長クォン・ベクが、先の一手まで見通している姿を目の当たりにし、胸を熱くする。そして彼の教えのもと、一人前の弁護士へと成長していく。イ・ジェフンとハヨンは、卓越した演技力を基盤にした魅力的なキャラクタープレイはもちろん、2人の関係性を立体的に描き、作品に面白さを加える予定だ。特に、口げんかを繰り返す事務長と弁護士の関係から、固い師弟関係、さらには互いの傷を癒やし合うパートナー以上の関係まで行き来しながら、ケミストリーを最大化する見込みだ。早くも勝算ある組み合わせの誕生を予告するイ・ジェフンとハヨンの出会いに期待が高まっている。SBS新ドラマ「勝算あります」は、2027年に放送予定。

LDH JAPANと韓国のネモアルバム開発会社がタッグ…ØMI、ミニジュエルキーホルダー発売へ
ネモアルバム(スマホで楽しむ環境に優しい次世代スマートアルバム)の開発会社Nemoz Lab(代表:チョン・スジン)は、日本の大手芸能事務所LDH JAPANと業務提携を締結し、事務所専用アプリ「LDH x NEMOZ」をローンチするとともに、所属アーティストØMI(登坂広臣)のミニジュエルCDキーホルダーを発売する。Nemoz Labはこれまで、FRUITS ZIPPERや、俳優・アーティストを多数擁する大手事務所ホリプロ所属アーティストのネモアルバムおよびデジタルコンテンツと連動したグッズを展開するなど、日本市場への進出を継続してきた。韓国で大手芸能事務所向け専用アプリの構築やアルバム発売を通じて培ったノウハウを基に、今回リリースされる「LDH x NEMOZ」アプリは、海外芸能事務所と共同で展開する初のプラットフォームアルバム専用アプリとなる点で大きな意義を持つ。Nemoz Labは本提携を皮切りに、日本にとどまらず北米・欧州などグローバル市場への展開を加速させる方針だ。今回アルバムを発売するØMIは、三代目 J SOUL BROTHERSのボーカリストであり、LDH JAPANのクリエイティブ・オフィサーを務める日本のトップアーティストだ。2017年にソロ活動を開始し、BTS(防弾少年団)のSUGAがプロデュースした楽曲「You」は世界的な人気を集め、韓国でも話題となった。LDH JAPANにはEXILEや三代目 J SOUL BROTHERSをはじめ、多数の人気アーティストが所属している。Nemoz Labは2021年の設立以来、NFCやQRコード認証を通じて専用アプリで音楽を再生できる「ネモアルバム」を展開し、グローバルK-POPファン向けのプラットフォームアルバム市場を開拓してきた。SM、YG、JYP、FNC、CJ ENM、STARSHIPエンターテインメントなど韓国国内外70社以上の主要エンターテインメント企業と連携し、世界240ヶ国のファンに向けて累計900万枚に迫るアルバムをリリースしている。海外会員比率は80%に達しており、グローバル市場を前提に設計されたUI・UX、多言語サービス、フォトカードサイズのアルバム形態を強みに急成長を遂げている。2025年12月には韓国の技術保証基金(KIBO)から投資を受け、技術力と成長性が評価された。安定した資金基盤のもと、日本およびグローバル市場での事業拡大に注力する。Nemoz Labのチョン・スジン代表は「日本はフィジカルアルバム市場が依然として強く、デジタルシフトは発展途上にある。韓国以上の規模を持つ音楽およびサブカルチャー市場において、当社の飛躍的な成長を期待している。LDH専用アプリとネモアルバムの展開を起点に、韓国発のプラットフォームアルバムシステムをグローバルへ拡大していきたい」とコメントした。

【PHOTO】SMTR25「SMTOWN LIVE」バンコク公演のためタイへ出国
13日午後、SMTR25が「SMTOWN LIVE 2025-26 in BANGKOK」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じてタイへ出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・「SMTOWN LIVE」2026年2月14日にタイで開催決定!13年ぶりのバンコク公演に期待・【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ

【PHOTO】EXO「SMTOWN LIVE」バンコク公演のためタイへ出国
13日午後、EXOが「SMTOWN LIVE 2025-26 in BANGKOK」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じてタイへ出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・「SMTOWN LIVE」2026年2月14日にタイで開催決定!13年ぶりのバンコク公演に期待・【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ

【PHOTO】SHINee ミンホ「SMTOWN LIVE」バンコク公演のためタイへ出国
13日午後、SHINeeのミンホが「SMTOWN LIVE 2025-26 in BANGKOK」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じてタイへ出国した。・「SMTOWN LIVE」2026年2月14日にタイで開催決定!13年ぶりのバンコク公演に期待・【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ

【PHOTO】RIIZE「SMTOWN LIVE」バンコク公演のためタイへ出国
13日午後、RIIZEが「SMTOWN LIVE 2025-26 in BANGKOK」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じてタイへ出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【Kstyle14周年】RIIZEからお祝いメッセージが到着!直筆サイン入りCDを3名様にプレゼント・「SMTOWN LIVE」2026年2月14日にタイで開催決定!13年ぶりのバンコク公演に期待・【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ

チョン・ウヌさん、突然の悲報に多くの仲間から追悼続く…明るい笑顔の生前の写真も
俳優のチョン・ウヌさんが突然この世を去り、芸能界から追悼の声が相次いでいる。チョン・ウヌさんは11日、40歳の若さでこの世を去った。死因は明らかにされていない。前日までSNS投稿を行っていたこともあり、突然の訃報に同僚やファンは大きな衝撃を受けている中、本日(13日)正午、ニュー高麗(コリョ)病院で故人の出棺式が執り行われた。ポップアーティストのNancy Lang(ナンシー・ラン)は故人のSNSにコメントを残し、突然の別れへの悲しみを表した。彼女は「ウヌ! 今、知らせを聞いた。前日のこんな写真がサインだったとは知らず、あまりにも心が痛くて、悲しくて胸が詰まる。なぜそんなに辛かったの? 天国では楽に休んでね、ウヌ。故人のご冥福をお祈りします」と追悼した。女優のキム・ユンソも12日、自身のSNSにチョン・ウヌさんとの写真を公開し、長文のメッセージを投稿。彼女は「ごめん。ちゃんと挨拶もできずに、あなたをこうして送ることになったね。今日、私は一日中心が崩れ落ちている。でも、あなたが耐えた時間を考えると、むやみに泣くわけにはいかないようだ。これまで本当に苦労が多かったよね。あなたのために祈るよ。さよなら。私の友人、チョン・ウヌ」と伝えた。ファッションデザイナーのファン・ヨンロンは、生前に故人と交わしたメッセージのキャプチャーを公開し、深い悲しみを伝えた。チョン・ウヌさんはメッセージの中で、人から受けた傷や複雑な心境を吐露しながらも「耐えることが結局は勝つことなんだ」「うまく生きるというのは、お金を多く持つことではなく、人とのつながりだと思う」など、自らを励ます言葉を残していた。ファン・ヨンロンは「電話に出るべきだったのに本当に知らなかった、本当にごめんね」と自責の念をにじませながら故人を偲んだ。俳優兼スポーツトレーナーのビョン・ゴヌも「一緒に運動して、一緒に暮らし、笑って泣いて騒いだのに、どうしてそんなに急いで先に行ってしまったんだ」とし「お疲れさま」と哀悼の意を表した。小説家のソ・ジェウォンも「君からの最後のメッセージへの返信があまりにも遅くなってしまった」と後悔を綴り、女優のムン・ヒギョンは生前故人が出演したドラマ「太陽の花嫁」のポスターを掲載し、「ウヌ、いつかまた会って一緒に作品ができる日を楽しみにしていたのにこんなに早く逝ってしまうなんて。とても優しくて素敵な俳優だった。そちらでは思う存分、あなたの望む演技をしてね」と故人を追憶した。パク・スルギは「ウヌよ、私も家庭を築き忙しく過ごすうちに連絡できなくてごめんね」とし「忙しい朝ドラのスケジュールの中でも、本当に一生懸命台本にしがみつき、私のつまらない話にもよく笑ってくれて、明るく現場を楽しんでいた君の姿が目に浮かぶ」と故人との思い出を回想。続いて「悪い思い出はどうか忘れて、あちらでは幸せでありますように」と付け加えた。チョン・ウヌさんはドラマ「太陽の花嫁」「蒼のピアニスト」「大切に育てた娘ハナ」「帰ってきたファン・グムボク」「たった一人の私の味方」などに出演した。・俳優チョン・ウヌさん、本日(2/13)出棺芸能界から別れを惜しむ声も・俳優チョン・ウヌさん、生前に苦痛を吐露?メッセージが話題に「僕がバカだった」

ファン・ボラ、交通事故をネタにした商品PRに批判の声…不適切な広告演出を謝罪
女優のファン・ボラが、交通事故を演出した商品PR動画で議論になり、謝罪した。13日、ファン・ボラは自身のInstagramのストーリーを通じて「こんにちは。ファン・ボラです。以前掲載したSNS通販のPR映像に関して、慎重さを欠いた姿をお見せして申し訳ありません」という文章を掲載した。続けて「不快に思われた多くの方々に謝罪するとともに、今後このようなことがないよう反省し努力します。改めてお詫び申し上げます」と重ねて謝罪の言葉を伝えた。ファン・ボラは最近、自身のInstagramにマカダミアナッツのPR映像を掲載した。しかし動画には交通事故をネタにした演出が含まれており、物議を醸した。動画内で彼女は、夜間運転中に突然の事故に遭ったかのように悲鳴をあげ、緊迫した状況を演出。しかし、すぐに明るく笑いながら雰囲気を一変させ、「マカダミアナッツ食べる?」と問いかけ、製品を宣伝した。彼女は宣伝手法が不適切だとの批判を受け、謝罪。特にファン・ボラは過去に飲酒運転で免許取消処分を受けた経緯があり、このような手法で製品を宣伝したことに対してさらに激しい批判を浴びた。・ファン・ボラ、パニック障害を疑い病院へ「ADHDの診断を受けた」(動画あり)・ファン・ボラ、息子の写真を初公開!義兄ハ・ジョンウが名前を推薦も「気に入らない」(動画あり)【ファン・ボラ Instagram全文】こんにちは。ファン・ボラです。以前投稿したSNS通販のPR映像に関して、慎重さを欠いた姿をお見せして申し訳ありませんでした。不快に思われた多くの方々に深くお詫び申し上げるとともに、今後このようなことが起きないよう反省し努力してまいります。改めてお詫び申し上げます。

ASTRO チャウヌ&キム・ソンホらの騒動うけ…韓国マネジメント連合が現行システムの問題点を指摘「制度の改善が必要」
最近、ASTROのチャウヌ、キム・ソンホら韓流スターの個人法人の設立をめぐり租税回避疑惑が浮上する中、芸能界の専門団体が現行のシステムの問題点を指摘し、制度改善を求めた。社団法人韓国マネジメント連合(以下、韓マ連)は昨日(12日)、芸能人の法人設立と租税問題に対する立場文を発表し、芸能人の個人法人を一律に脱税の手段とみなす課税当局のアプローチに遺憾を示した。韓マ連は「K-コンテンツがグローバル市場で主役として台頭し、産業構造も急激に変化した」と診断した。1990年代のワンストップ・マネジメントシステムを基盤に成長してきた韓国エンターテインメント産業が世界規模へ拡大する中、一部アーティストの収益構造も事実上企業化の段階に至ったと分析した。これに伴い、アーティストが自身のキャリアや知的財産権(IP)、長期的なブランド価値を自ら管理するために個人法人を設立することは、産業発展に伴う自然な流れだと説明した。しかし、現行の課税行政はこうした個人法人を所得税の累進税率回避のための「導管(ペーパーカンパニー)」とみなし、事後的な追徴を繰り返しているとして、韓マ連は「これは変化した産業構造に制度と行政が追いついていないことを示す事例だ」と指摘した。特に、個人法人が単なる税務管理のための外殻ではない点も強調した。アーティストのメンタルケアおよび長期キャリアの管理、IP開発およびコンテンツ企画、専属契約や出演契約に伴う違約金・損害賠償責任の負担、事務所の賃貸、マネージャーの雇用、専用車両の運営などの実質的経営活動を遂行していると説明した。韓マ連は繰り返される追徴問題の原因を悪意ではなく、基準の不在だと分析した。国税庁の処分が租税審判と行政訴訟で覆される事例が続いている理由も、明確で予測可能な課税基準が存在しないためだと主張した。これを受け、韓マ連は個人法人の産業的実体を認める明確な課税ガイドラインの策定、法人の実質的な役割とリスクを反映させた事前に予測可能な課税基準の確立、取締り・追徴中心ではなく、透明な運営を促す制度改善、K-カルチャー産業のグローバル競争力を損なわない前向きな行政解釈などを政府に建議した。最後に韓マ連は、「K-カルチャーは大韓民国の未来産業であり国家ブランド」とし、「その成長を牽引してきた構造を脱税というフレームだけで裁断すると、私たちは自ら成長エンジンを止めることになる」と強調した。・キム・ソンホ、税務関連の騒動うけfantagioが再びコメント「十分な理解がない状態で個人法人を設立深く反省」・ASTRO チャウヌの騒動うけ韓国納税者連盟が情報を流出させた公務員を告発「厳しく罰するべき」【社団法人韓国マネジメント連合 公式コメント全文】K-コンテンツがグローバル市場で主役として台頭するようになり、韓国エンターテインメント産業の構造がいびつに歪められているという反応が出ている。特に最近、韓流スターたちの法人設立問題と絡み、租税回避疑惑が浮上し、これを巡って課税当局と業界の間には大きな温度差がある。1.芸能人の法人設立、何が問題なのか?1990年代の韓流ブームにより、大衆文化コンテンツの産業的成功可能性が見込まれるようになると、既存の芸能企画会社は所属芸能人の成功のため、企画から制作、管理までを一括して担う総合エンターテインメント会社としてのシステムを構築してきた。これはより効率的な方法で芸能人の価値を最大化し、大衆文化芸術産業の急速な成長をもたらした。このような韓国独特のエンターテインメントシステムは、基本的に芸能人個人と会社が専属契約を締結し、芸能人一人ひとりの初期段階から最終的にデビューした後の管理までを会社が担う、いわゆるワンストップシステムといえる。問題は、産業が極度に成長し、韓流が世界的に爆発的な人気を得るようになってから生じ始めた。個人が天文学的な収益を創出する企業化の段階に至ったのだ。しかし、いかなる制度や政策もこうした構造を理解し支えることができず、これがエンターテインメント産業の構造を急激に変化させる契機となった。いわゆるアーティスト自身が、自らのキャリアや知的財産権(IP)、長期的ブランド価値を管理するために「個人化された法人」を設立し、運営し始めたのだ。しかし現行の課税行政は、こうした法人を一律に所得税累進税率を回避するための「導管(Paper Company)」とみなし、実質課税の原則という名のもとに広範囲に及ぶ事後追徴を繰り返している。このようなアプローチは、産業の現実を無視し、変化する構造に制度と行政が追いついていないことを如実に示しているといえる。2.芸能人の個人法人をどのように見るべきか?該当する法人は、単に税金だけに関与する外殻ではない。多様な役割を果たしながら、芸能人の一部権限を代理する会社として機能している。・アーティストのメンタルケアおよび長期キャリア管理・IP開発およびコンテンツ企画・専属契約および出演契約で発生する違約金・損害賠償責任の直接負担・事務所賃貸、正社員としてのマネージャーの雇用、専用車両の運営などの実質的経営活動これらの活動を直接行っており、実際に裁判所でも、法人が実質的に事業を営み、契約上の責任主体となり、独自の事業モデルを構築している場合には、実体ある法人として認める傾向が強まっている。3.では、どのように変わるべきか?現在、事後追徴が繰り返されている理由は、当該法人の悪意ではなく基準の不在にあるといえる。国税庁の追徴処分が行政訴訟や租税審判で繰り返し覆されている理由は、業界が便法を用いているからではなく、明確で予測可能な基準が存在しないためだ。したがって、今こそアーティストを依然として「個人事業者」としてのみ見る視点から脱却し、一つのブランドであり知的財産を運営する法人主体として認める制度的転換が必要だ。4.韓マ連の建議事項社団法人韓国マネジメント連合は政府に次のように建議する。・個人法人の産業的実体を認める明確な課税ガイドラインの整備・法人の実質的な役割、リスク負担、事業構造を反映した事前に予測可能な課税基準の確立・取締りや追徴中心ではなく、透明な運営を促す制度改善・K-カルチャー産業のグローバルな競争力を阻害しない前向きな行政解釈と政策的決断5.結びK-カルチャーはもはや一部のスター個人の成果ではなく、大韓民国の未来産業であり、国家ブランドとしてその成長を牽引してきた構造を脱税というフレームだけで裁断する瞬間、私たちは自ら成長エンジンを止めることになるでしょう。社団法人韓国マネジメント連合は、透明な運営を前提に、産業の現実を認め、制度を改善していただくよう、国民の皆様と政府に切に訴えます。ありがとうございます。

ミン・ヒジン、HYBEに第1審で勝訴うけ心境を告白「もう関わりたくない…素晴らしい音楽で驚かせる」
ADORのミン・ヒジン前代表が、HYBEとの株主間契約解除およびプットオプションをめぐる訴訟の第1審で勝訴したことをうけ、心境を明らかにした。12日、ミン・ヒジンは「本日(12日)、裁判所の決定を聞きました。まず、長い裁判の過程を経て公正に是非を判断してくださった裁判部の皆様に、心より深く感謝申し上げます。また、当事者ではないにもかかわらず、長い時間にわたり私を信じ、応援してくださった多くの方々に、言葉では言い尽くせない感謝の気持ちをお伝えします」とコメントを発表。続けて「司法の判断を通じて株主間契約の正当性が確認されたことに、裁判部へ敬意を表します。この決定が、私たちのK-POP産業を自浄し、改善していく一つの分岐点となることを願っています。K-POP産業において契約と約束がいかに重いものであるか、そしてそれが創作者の立場を十分に代弁しているのかを、改めて問い直す契機になればと願います。また、見えないところでさまざまな理不尽と向き合っていらっしゃる方々にも、心より敬意とエールをお届けしたいと思います」と述べた。さらに「紛争の過程で意図せずご心配やご負担をおかけしてしまったファンの皆様、業界関係者の皆様には、心よりお詫び申し上げます。HYBEとも、これからは過去の経緯や感情を乗り越え、私たちが身を置くこの産業がより健やかに発展していくために、建設的な対話を重ねていければと願っております」と付け加えた。また今後については「これ以上、人生を消耗させるような争いには、もう関わりたくありません。私は、本来の自分の位置に戻ります。誰かを打ち負かすためではなく、私が最も望み、愛し、力を発揮できること、つまり皆さまにインスピレーションを与え、新しい文化を創り出す仕事に、すべてのエネルギーを注ぎます」と明かした。最後に「ooak recordsとともに、私が描いてきたビジョンを一つひとつ実現し、創作者やアーティストたちが思う存分才能を発揮できる頼もしい存在となることが、今の私の果たすべき唯一の使命だと信じています。これから素晴らしい音楽とステージで、皆様を驚かせたいと思います」と伝えた。12日、ソウル中央地裁民事合議31部(部長判事:ナム・インス)は、ミン・ヒジンがHYBEを相手取り提起した株式売買代金の請求訴訟で原告勝訴の判決を下した。同時に、HYBEが提起した株主間契約解除確認訴訟は棄却された。これに対し、HYBEは同日午後、公式コメントを通じて「当社の主張が十分に受け入れられず残念に思います。判決文を検討したうえで、控訴など今後の法的手続きを進める予定です」と明らかにした。・ミン・ヒジン、HYBEとのプットオプションに関する訴訟で勝訴裁判所が約25億円の支払いを命じる・HYBE、ミン・ヒジンとの訴訟の第1審で敗訴も公式コメント発表「控訴など法的手続きを進める」【ミン・ヒジン 公式コメント全文】こんにちは。ooak recordsの代表ミン・ヒジンです。本日、裁判所の決定を聞きました。まず、長い裁判の過程を経て公正に是非を判断してくださった裁判部の皆様に、心より深く感謝申し上げます。また、当事者ではないにもかかわらず、長い時間にわたり私を信じ、応援してくださった多くの方々に、言葉では言い尽くせない感謝の気持ちをお伝えします。この2年あまりの時間は、私に多くのことを教えてくれました。振り返ってみると、紛争が起こる前の私は、がむしゃらに働いてはいましたが、その仕事を心から楽しめてはいなかったように思います。皮肉にも、今回の紛争を通じて、私がどれほどこの仕事を愛しているのか、そしてこの仕事が私にとってどれほど大切なものなのかに改めて気づかされました。長く困難な過程ではありましたが、私が最も愛する仕事、すなわち創作と制作の本質を守るための時間だったからこそ、価値のある旅路だったと思います。決して経験したくはなかった苦痛でしたが、その苦痛さえも、すべてが悪いものだったとは思いません。司法の判断を通じて株主間契約の正当性が確認されたことに、裁判部へ敬意を表します。この決定が、私たちのK-POP産業を自浄し、改善していく一つの分岐点となることを願っています。K-POP産業において契約と約束がいかに重いものであるか、そしてそれが創作者の立場を十分に代弁しているのかを、改めて問い直す契機になればと願います。また、見えないところでさまざまな理不尽と向き合っていらっしゃる方々にも、心より敬意とエールをお届けしたいと思います。紛争の過程で意図せずご心配やご負担をおかけしてしまったファンの皆様、業界関係者の皆様には、心よりお詫び申し上げます。HYBEとも、これからは過去の経緯や感情を乗り越え、私たちが身を置くこの産業がより健やかに発展していくために、建設的な対話を重ねていければと願っております。長い時間、私以上に私のことを心配してくださったファンの皆様とooak recordsの皆様に、改めて言葉では言い尽くせない感謝をお伝えします。ファンの皆様が私を支えてくださり、皆さまのおかげで最後まで踏ん張り、証明することができました。これ以上、人生を消耗させるような争いには、もう関わりたくありません。私は、本来の自分の位置に戻ります。誰かを打ち負かすためではなく、私が最も望み、愛し、力を発揮できること、つまり皆様にインスピレーションを与え、新しい文化を創り出す仕事に、すべてのエネルギーを注ぎます。ooak recordsとともに、私が描いてきたビジョンを一つひとつ実現し、創作者やアーティストたちが思う存分才能を発揮できる頼もしい存在となることが、今の私の果たすべき唯一の使命だと信じています。これから素晴らしい音楽とステージで、皆様を驚かせたいと思います。ありがとうございます。2026年2月12日ミン・ヒジン

俳優チョン・ウヌさん、本日(2/13)出棺…芸能界から別れを惜しむ声も
40歳の若さで突然この世を去った俳優のチョン・ウヌさんが安らかに眠る。本日(13日)正午、ニュー高麗(コリョ)病院でチョン・ウヌさんの出棺式が執り行われる。チョン・ウヌさんは11日、40歳の若さでこの世を去った。死因は明らかにされていない。1986年生まれのチョン・ウヌさんは、松島(ソンド)中学校、松島(ソンド)高等学校でバスケットボール選手として活躍していたが、負傷により選手生活を終え、進路を変更した。2006年にドラマ「四捨五入3」でデビューした後、ドラマ「太陽の花嫁」「蒼のピアニスト」「大切に育てた娘ハナ」「帰ってきたファン・グムボク」「たった一人の私の味方」や、映画「ミス・チェンジ」「メモリー:操作殺人」などに出演した。チョン・ウヌさんは亡くなる前日まで、自身のInstagramに「懐かしい、羨ましい、残念なPIR.BG」という文章とともに、故レスリー・チャンと故エイミー・ワインハウスの写真を残していた。チョン・ウヌさんの死去が伝えられると、この投稿に注目が集まった。レスリー・チャンとエイミー・ワインハウスは、突然この世を去った代表的な人物だったからだ。チョン・ウヌさんの訃報に、芸能界は深い悲しみに包まれた。俳優兼スポーツトレーナーのビョン・ゴヌは「さよなら、ウヌ。これまで本当に苦労が多かった。一緒に運動して、一緒に生活しながら笑って泣いて騒いでいたのに、何がそんなに急かして先に行ってしまったのか。どうか、かっこいい顔と素晴らしい体で幸せであることを願う。お疲れ様」と哀悼した。小説家のソ・ジェウォンも「ウヌ! 君からの最後のメッセージの返事があまりにも遅くなったね」として「兄さんに辛いことを話したかったんだろう? 僕は何がそんなに忙しいと、こんなに遅い返事を伝えるのか? 近くで暮らしていながらも、なぜあんなに顔を見るのが難しかったのだろうか? 後悔の中で、今やっとお前に会いに行くんだね」と悲しんだ。ポップアーティストのNancy Lang(ナンシー・ラン)は「ウヌ! 今、知らせを聞いた。前日のこんな写真がサインだったとは知らず、あまりにも心が痛くて、悲しくて胸が詰まる。なぜそんなに辛かったの? 天国では楽に休んでね、ウヌ。故人のご冥福をお祈りします」と追悼し、パク・スルギは「忙しい朝、ドラマのスケジュールの中でも本当に熱心に台本を握りしめて、私のくだらない話にもよく笑ってくれて、現場を楽しんでいたあなたの姿が目に浮かぶ。良くない記憶は忘れて、そこでは幸せでいてほしい」と哀悼した。女優のキム・ユンソは「ごめん。ちゃんと挨拶もできずに、あなたをこうして送ることになったね。今日、私は一日中心が崩れ落ちている。でも、あなたが耐えた時間を考えると、むやみに泣くわけにはいかないようだ。これまで本当に苦労が多かったよね。あなたのために祈るよ。さよなら。私の友人、チョン・ウヌ」と最後の挨拶を伝えた。チョン・ウヌさんが亡くなった後、彼が知人と交わした最後のメッセージも公開された。メッセージでチョン・ウヌさんは「世の中、本当に虚言症も多いし、詐欺師も多いね~。僕が放送局のバカだったんだ。人に傷つけられたことを近づいてくる人に慰めてもらおうとしたよ本当に汚い。なぜそうやって生きるのか。それでもまだ信じてみようと思う。耐えろ。頑張れという言葉は嘘だった。勝つのは学生時代の成績だけ。耐えることが結局勝つことだった。代わりによく耐えた! 君の力で! 他人の力で一度耐えてみようとしたけれど、4年もあちこちから裏切られ続けると、本当にやっていられない。男たちは本当に義理がなかった。10年以上も兄弟のようにしていたやつらが」と話しており、注目を集めた。・俳優チョン・ウヌさん、生前に苦痛を吐露?メッセージが話題に「僕がバカだった」・俳優チョン・ウヌさん、突然の訃報に衝撃最後のSNS投稿に注目集まる

【PHOTO】G-DRAGON、ファンミーティングのため日本へ!華やかなコーデで登場
BIGBANGのG-DRAGONが12日、ファンミーティング「FAM+ILY : FAMILY : FAM I LOVE YOU」のため、金浦(キンポ)ビジネス航空センターを通じて日本へ出国した。本イベントは2月13日(金)、14日(土)、15日(日)の3日間にわたり、横浜・ぴあアリーナMMで開催される。・G-DRAGON、日本ソロファンミーティングの詳細が発表!ファンへの想いを込めた特別な公演を予告・G-DRAGON、デビュー後初ファンミで計4万人を魅了家族団らんのような雰囲気に多彩なプレゼントまで




