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  • 「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク、ノ・サンヒョンに嫉妬心を抱く【ネタバレあり】

    「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク、ノ・サンヒョンに嫉妬心を抱く【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ビョン・ウソクが、嫉妬心をあらわにした。韓国で18日に放送されたMBC「21世紀の大君夫人」では、ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)に嫉妬心を抱くイアン大君(ビョン・ウソク)の姿が描かれた。イアン大君とソン・ヒジュ(IU)は野球場を訪れた。試合が終わった後、ミン・ジョンウはソン・ヒジュとイ・アンデグンのもとへやってきた。ソン・ヒジュとミン・ジョンウに対し、イアン大君は鋭い視線を送った。野球場のキスタイムで、カメラはソン・ヒジュとイ・アンデグンをとらえた。戸惑うソン・ヒジュにイアン大君は耳打ちした。観客たちが2人にキスをするよう声援を送る中、ソン・ヒジュは体裁の問題としながら機転を利かせた。試合終了後、ミン・ジョンウはソン・ヒジュにホットドッグを食べに行こうと提案した。外で食事ができないイアン大君は嫉妬心を露わにした。ソン・ヒジュがイアン大君に先に宮殿へ戻るよう告げると、イアン大君は「一緒に行く。別々に行ったら変じゃないか」と言った。そしてソン・ヒジュを先に車に乗せたイアン大君は、ミン・ジョンウに近づき「最近は忙しくないのか」と話した。

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  • 【PHOTO】チェ・ヒジン、始球式に登場…美しい投球フォーム

    【PHOTO】チェ・ヒジン、始球式に登場…美しい投球フォーム

    女優のチェ・ヒジンが18日午後、水原(スウォン)KTウィズパークで行われた「2026新韓 SOL BANK KBOリーグ」KTウィズ対キウム・ヒーローズの試合の始球式に参加した。・【PHOTO】ATEEZのSEONGHWA&チェ・ヒジン、ブランド「SONGZIO」のイベントに出席・【PHOTO】チェ・ヒジン、始球式に登場キュートな笑顔

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  • 【PHOTO】KiiiKiii ハウム、始球式に登場…魅力的な笑顔

    【PHOTO】KiiiKiii ハウム、始球式に登場…魅力的な笑顔

    KiiiKiiiのハウムが18日午後、大邱(テグ)サムスン・ライオンズ・パークで行われた「2026 新韓SOL BANK KBOリーグ」サムスン・ライオンズ対LGツインズの試合の始球式に参加した。・KiiiKiii、初のファンコンサートを5月に開催決定!オンライン生中継も実施・KiiiKiii、日本の音楽フェスで圧巻のパフォーマンス披露!センス溢れるトークでファンを魅了

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  • 「ユミの細胞たち3」キム・ジェウォン、劇中の“マルチーズは糞も食べる”発言を謝罪!?ユーモア溢れる動画が話題

    「ユミの細胞たち3」キム・ジェウォン、劇中の“マルチーズは糞も食べる”発言を謝罪!?ユーモア溢れる動画が話題

    俳優のキム・ジェウォンがドラマ「ユミの細胞たち3」のセリフをめぐり、全国のマルチーズの飼い主たちに愉快に謝罪し、笑いを誘った。17日、TVINGの公式Instagramに「全国のマルチーズの飼い主の皆さん私たちも同じ気持ちマルチーズを愛する気持ち」という文章と動画が掲載された。動画には、キム・ジェウォンがマルチーズの飼い主たちに直接謝罪する声が収められている。彼は「こんにちは。シン・スンロク(役名)です。最近僕が言った『マルチーズは糞も食べるんじゃない?』という発言により、数多くの資料や証言、そして『うちの子は絶対にそんなことしません』という主張に触れ、全国のマルチーズの仲間たち、そしてユミ作家さん(キム・ゴウン)を含むマルチーズを愛する飼い主の皆さんに多大なご迷惑と不快感を与えた点、心よりお詫び申し上げます」と述べた。続いて「これらすべては、僕がマルチーズをあまりにも可愛く、愛し、好きすぎるがゆえに起きたことです。今後はマルチーズの名誉回復のために尽力する所存です」と伝えた。「ユミの細胞たち3」第1話では、シン・スンロク(キム・ジェウォン)がユミ(キム・ゴウン)に向かって「マルチーズって、糞も食べるんじゃない?」と悪意なく質問した後、すぐに車が来たと言って無造作に電話を切る場面が描かれた。スンロクがその言葉を口にした瞬間、ユミが膝の上に座っている愛犬の耳を塞ぎ、呆れたような怒りの表情を浮かべて笑いを誘った。このセリフは全国のマルチーズの飼い主たちを刺激し、飼い主たちは「糞は食べない(笑)」「幼い頃、好奇心でちょっと味見したけど、今はやめた」などのコメントを残した。これに先立ってキム・ジェウォンは15日、自身のInstagramに「全国のマルチーズの飼い主の皆さん、申し訳ありません」と謝罪し、思わず笑いを誘う結果となった。同作は、スター作家になったユミの刺激のない日常の中、突然やってきた思いがけない人物によって再び笑い、泣き、恋に落ちる細胞刺激共感ロマンスを描く。 この投稿をInstagramで見る TVING 티빙(@tving.official)がシェアした投稿

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  • チャン・グンソク、甲状腺がん闘病を経て現在の人生観を語る「財団を設立したい」(動画あり)

    チャン・グンソク、甲状腺がん闘病を経て現在の人生観を語る「財団を設立したい」(動画あり)

    俳優のチャン・グンソクが、財団設立を考えていることを明かした。17日に韓国で放送されたtvNバラエティ番組「旧基洞(クギドン)フレンズ」では、チャン・ドヨン、チェ・ダニエル、チャン・グンソク、アン・ジェヒョン、キョン・スジンが占いを受ける様子が描かれた。この日、巫女のコ・チュンジャはチャン・グンソクを見るやいなや、「私の口から一言言わせてもらうわ。『おい、この野郎』みたいな言葉が出てくる」と言い、一同を爆笑させた。チャン・グンソクは「僕、王子様(キャラ)を捨てなきゃいけないの?」と戸惑った。また、コ・チュンジャは「調子に乗るな。騒ぐな。自重しなさい」と言い、「財運はある。名誉もある四柱だ」と語った。自分自身も謙虚さに欠けていることを自覚しているというチャン・グンソク。これに対し、コ・チュンジャは「だから調子に乗るなと言っているんだ、自分でも分かっているんだろう」と釘を刺した。嫁の巫女は「実は本当に優しい。すごく優しいから、わざと肩幅を広く見せているんだ。ボランティア活動もたくさんしているし、表には出てこないけれど寄付もたくさんしている」と伝えた。するとチャン・グンソクは「1つ質問してもいい?」と言い、「死ぬ前にやりたいことが1つある。財団の事業をずっと考えている。実際にできるかは分からないけど」と悩みを打ち明けた。「100%やるだろう」という確信に満ちた答えに対し、チャン・グンソクは「こういうことも、他人が見たら『目立ちたがっている』と感じられるんじゃないかと思って、やりたくなかった。『お前は自分を何者だと思ってそんなことをしようとするんだ』と思われそうで、あえてアピールしたいとは思わなかった」と語った。数年前、チャン・グンソクは甲状腺がんの手術を受けていた。彼は「最初は悔しかった。一生懸命生きてきたのに、一種の試練が訪れたのだろうか。とても悔しくて、寂しかった。当時、本当に自分なりに多くのことを考えた」と当時の心境を明かした。続いて「慈善団体の財団を作って、自分が稼いだお金を有意義に使いたいという思いが強かった。だから『十分にできる人だ』と言われた時は、とても安心した。だからこそ、今も止まらずにまた一生懸命生きなければならないんだと思った」と伝えた。その上で「ただ一度生まれたなら、そうやって生きることがかっこいいと思う。それ以外に理由はない」と付け加えた。

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  • 「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク、IUに結婚を決意した理由を明かす【ネタバレあり】

    「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク、IUに結婚を決意した理由を明かす【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ビョン・ウソクが、IUに結婚を決意した理由を明かした。17日に韓国で放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」第3話では、イアン大君(ビョン・ウソク)がソン・ヒジュ(IU)を自身の私邸に連れ帰る様子が描かれた。この日、ヒジュはイアン大君とのスキャンダルが発覚し、イアン大君のファンから卵を投げつけられたり、父親に叱られたりと、波乱万丈な1日を過ごした。その夜、ヒジュを訪ねてきたイアン大君は、話を聞きながら「怪我は? 怪我はないか?」と心配した。結局、私邸に連れてきたイアン大君は「当分の間、この人をここに置くつもりだ。この人に対する世間の関心が脅威的で、心配だから」と語った。これに対しヒジュは腕を組んで、甘い恋人同士のふりをして演技をした。その後、ヒジュはイアン大君に「私とどうして結婚するの?」と尋ねた。あまりにも遅すぎる質問ではないかと返されると、彼女は「昨日結婚することに決めたんだから、今日くらい気になってもおかしくないでしょう」と言った。するとイアン大君は「後輩さん、お金持ちでしょう。この国で1番。2番目は美貌だ。3番目は、私が王位につきたいと言ったら、皆が私を非難し罵るだろうが、後輩さんは私を理解してくれるだろう」と明かした。

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  • KickFlip「ミュージックバンク」で1位を獲得!地上波の音楽番組で2冠達成

    KickFlip「ミュージックバンク」で1位を獲得!地上波の音楽番組で2冠達成

    KickFlipが地上波の音楽番組で2冠を達成した。KickFlipは15日に韓国で放送されたMBC MUSIC「SHOW CHAMPION」と17日に放送されたKBS 2TV「ミュージックバンク」で1位を獲得した。特に彼らは前作「My First Love Song」に続き、2026年の初カムバック曲「目障りになりたい」でも地上波の音楽番組1位を記録し、K-POPスーパールーキーとしての勢いを証明した。タイトル曲「目障りになりたい」は、茶目っ気たっぷりのトークで注目を集めたリーダーのケフンが作詞・作曲に参加し、彼ららしいストレートな告白ソングを完成させた。弾けるような愛のエネルギーが、KickFlipの魅力をさらに際立たせる曲だ。KickFlipは音楽番組での活動だけでなく、振り付け練習動画やオリジナルコンテンツなどを公開し、ファンと交流している。

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  • 歌手ハン・ソギョン、日韓グループで活動中の息子を公開…そっくりなビジュアルが話題に(動画あり)

    歌手ハン・ソギョン、日韓グループで活動中の息子を公開…そっくりなビジュアルが話題に(動画あり)

    歌手のハン・ソギョンが、日韓ボーイズグループで活動中の息子を公開した。最近韓国で放送されたMBN「特ダネ世の中」では、1990年代にドラマ「ランラン18歳」で大きな人気を博したハン・ソギョンが、自身の波瀾万丈な人生を語った。ハン・ソギョンは1992年、ソテジワアイドゥルとともに新人賞を受賞した。しかし、過去にかき氷店の事業失敗で苦しい時期を経験したという。そんな彼女にとって、希望の光となったのが息子だった。この日、済州島(チェジュド)での暮らしぶりを公開した彼女は、久しぶりに帰ってくる息子のために家の中を新たに整え、心を弾ませる姿を見せた。自宅を訪れた息子は、日韓グループKAJA(旧:KJRGL)のメンバーとしてデビューしたイ・セロンだった。母親にそっくりな顔立ちはもちろん、端正なビジュアルでも注目を集めた。16歳のとき、学業成績も優秀だった息子が突然「アイドルになりたい」と宣言したというハン・ソギョン。彼女は「本当にお金がなくて、学費や塾代も出してあげられなかった。十分なことをしてあげられなかったのが申し訳なかった」と当時を振り返った。さらに彼女は「毎日が戦争のようだった。皿洗いをしながら涙が止まらなかったけれど、そんなとき息子が後ろから『お母さん』と声をかけてくれた。振り向くこともできなかったけれど、息子が静かに抱きしめてくれた。今の私を少しでも理解してくれる人がいると思えたことで、その日一日を生きていけた。消えかけていた私の心に再び灯をともしてくれたのは、息子だったと思う」と語り、息子への深い愛情をにじませた。

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  • AOMG初のガールズグループKeyveatz、公式SNSを開設!デビューに高まる期待

    AOMG初のガールズグループKeyveatz、公式SNSを開設!デビューに高まる期待

    AOMG初のガールズグループKeyveatzが公式SNSを開設した。Keyveatzは本日(17日)0時、公式SNSアカウントを開設し、本格的なデビューを告知した。グループの感覚的かつ洗練されたデザインのチームロゴを公開し、注目を集めた。AOMGは同日、「Keyveatzは、新たな流れを生み出すキー(Key)となり、シーン(Scene)を読み取り、大胆な一手(kibitz)を放つという抱負が込められている。ブラックカルチャーとアンダーグラウンド文化の姿勢をDNAとして取り込み、音楽シーンで予測不可能な個性とスタイルを構築していく覚悟だ」と明かした。KeyveatzはAOMGが初めて手がける5人組ガールクループで、先立って公開されたキャスティングフィルムによってメンバー3人のビジュアルがすでに公開された。そこに新たに2人が加わり、最終的に5人組として結成された。彼女たちは、5月8日~10日にかけて幕張メッセで開催される「KCON JAPAN 2026」、6月20日・21日にソウル・オリンピック公園88芝生広場およびチケットリンクライブアリーナ(ハンドボール競技場)で開催される「2026 ソウルパークミュージックフェスティバル」などのステージに立ち、精力的な活動を展開していく予定だ。 この投稿をInstagramで見る AOMG(@aomgofficial)がシェアした投稿

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  • 3度の性犯罪の疑惑…翻訳家ファン・ソクヒ、ミュージカル「アナと雪の女王」制作から降板

    3度の性犯罪の疑惑…翻訳家ファン・ソクヒ、ミュージカル「アナと雪の女王」制作から降板

    翻訳家のファン・ソクヒが、制作に参加していたミュージカル「アナと雪の女王」から降板した。最近、ミュージカル「アナと雪の女王」の制作会社であるCLIP SERVICEの関係者は、OSENに対し「ファン・ソクヒが8月に韓国で初演を迎える『アナと雪の女王』の制作作業から降板した」と明らかにした。ただし、ファン・ソクヒがこれまで手がけた翻訳内容は一部使用される予定であり、残りの分量については既存の制作陣が引き続き仕上げるという。これに先立ち先月30日、Dispatchは、彼が2005年に2回、2014年に1回の計3回にわたり、強制わいせつ致傷や準強姦などの性犯罪に関与した疑いがあると報じた。議論が続く中、彼は自身のSNSを通じて「現在、関連する事案について弁護士とともに検討を進めている。報道内容の中に事実と異なる部分や確認されていない内容、または法的判断の範囲を超える表現が含まれている場合には、訂正および対応を検討する」とコメントした。しかしその後もファン・ソクヒに対する批判の声は続き、彼が出演したテレビ番組やラジオなどにも影響が広がり始めた。彼が出演したバラエティ「ユ・クイズ ON THE BLOCK」や「全知的おせっかい視点」、ラジオ「キム・ヨンチョルのパワーFM」「パク・ハソンのシネタウン」などでは出演分が削除されたり、VODが修正されるなどの対応が取られ、ファン・ソクヒが執筆したエッセイ「誤訳する言葉」も品切れ扱いとなり、販売が中止された。さらに、新たに参加予定だった映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の翻訳作業にも参加しないことになった。

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  • KISS OF LIFE、デビュー後初!「M COUNTDOWN」で1位を獲得…涙ながらにファンへ感謝(動画あり)

    KISS OF LIFE、デビュー後初!「M COUNTDOWN」で1位を獲得…涙ながらにファンへ感謝(動画あり)

    KISS OF LIFEが音楽番組で1位を獲得し、人気の高さを証明した。韓国で昨日(16日)放送されたMnet「M COUNTDOWN」で、KISS OF LIFEは新曲「Who is she」で1位を獲得した。これはデビュー後初となる「M COUNTDOWN」での1位であり、今回のカムバック後初のトロフィーでもある。当日、メンバーたちは情熱的なパフォーマンスと安定した実力を披露し、会場のファンと熱気を分かち合った。さらに全員がハンドマイクを使用し、圧倒的なライブパフォーマンスを見せつけた。特に最近、今回の新曲「Who is she」の振り付けの煽情性をめぐり議論が浮上した。このような状況の中で受け取った1位のトロフィーに、メンバーたちは胸がいっぱいになった様子を隠せなかった。KISS OF LIFEは「今回のカムバックは本当に重要だと考えていたので、1位になれてとても嬉しい」と語り、「初心に戻ろうという気持ちで準備してきたが、熱心に応援してくださったファンの皆さんにこの栄光を捧げたい」と涙ながらにコメントした。

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  • 宇宙少女 ダヨン、ソロ歌手として初のカムバック「肌を焼いたのではなくこれが本来の姿」

    宇宙少女 ダヨン、ソロ歌手として初のカムバック「肌を焼いたのではなくこれが本来の姿」

    宇宙少女のダヨンが、初のソロカムバックとともに、前作「body」のヒットに感謝を伝えた。ダヨンは最近、ソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)にあるSTARSHIPエンターテインメント社屋で、2ndデジタルシングル「What's a girl to do」のリリースを控え、インタビューに応じた。2016年2月に宇宙少女のメンバーとしてデビューしたダヨンは、独自の声色と安定したボーカルで、グループの楽曲の魅力を引き立ててきた。さらに、しっかりとした発声と広い音域を武器に、ボーカルはもちろんラップやパフォーマンスまで幅広くこなし、多彩なジャンルで自身ならではの魅力を発揮してきた。明るいエネルギーの持ち主で人間ビタミンと呼ばれるダヨンは、昨年9月にソロデビュー曲となるデジタルシングル「gonna love me, right?」をリリースし、大胆なイメージチェンジを遂げた。自信に満ちたアーティストの姿を打ち出した彼女は、圧倒的なパフォーマンスと口コミで話題を呼び、リリース直後にはMelOn「TOP100」で最高9位を記録。さらに10月第2週の週間ランキングでもトップ20入りを果たすなど、目覚ましい成果を収めた。また、音楽番組でも1位を獲得し、実力を証明したほか、イギリスのNMEやアメリカの経済専門誌フォーブス(Forbes)、主要テレビ局FOX 13 Seattleなどでも取り上げられた。昨年11月には「2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS」でベストソロアーティスト(女性)を受賞。海外メディアからも高い評価を受け、2025年を華々しく締めくくった。そんなダヨンは、春の訪れと共に、2ndデジタルシングル「What's a girl to do」をリリースし、カムバックを果たした。宇宙少女としてデビュー10周年を迎える2026年、ダヨンはソロデビュー2年目にして初のカムバックを果たした。彼女は「宇宙少女としてはこれまで何度もカムバックを経験してきましたが、その時はメンバーとプレッシャーを分かち合うことができました。しかし、ソロアーティストとしては、その責任をすべて一人で背負わなければなりません。『body』の時も全力を尽くしたので、これ以上はできないと思っていたのですが、今回のカムバックを準備する中で、もっと頑張れると気づいたんです。『body』が100だとすれば、『What's a girl to do』は200の気持ちで準備しました」と明かした。昨年、ソロデビュー曲「body」で人気を集めただけに、今回の活動にも大きな期待が寄せられている。ダヨンは「body」の活動を振り返り、「様々な過程がありましたが、簡単に言うと全部自分でやったように聞こえるかもしれません。でも実際は、すべてを一人でやったわけではありません」とコメント。「ソロアルバムということで、私の意見が多く反映されているのは事実ですし、アイデアの出発点は自分にありました」と説明した。さらに「私がアイデアを出して初期段階の作業を進める時、チームのメンバーがたくさんサポートしてくれました。基本的な構成やコンセプト、パフォーマンスのアイデアはすべて自分から始まりました。PPTを作るのが好きなので、具体的なプランを立てて共有するところから始めました」とつけ加えた。「body」でダヨンは、ソロアーティストとしての可能性を証明した。音楽番組で1位を獲得するなどの成果を収めた彼女は、「1位のトロフィーを手にしたのは、ソロデビューから約14日目のことでした。ソロアーティストとして生まれてまだ14日しか経っておらず、どうすればいいのかも分かりませんでした。ステージで『body』を披露することにもまだ慣れていない時期で、ステージに立てること自体は幸せでしたが、気を配る部分も多かったです」と当時を振り返った。続けて、「そんな中で1位のトロフィーをもらいましたが、その瞬間に頭をよぎったのは『次のアルバムもやっていけそうだ』という思いでした。それから、涙を流すスタッフの姿を見て、その方々の苦労に対する大きな報酬以上に、結果で応えられたことが嬉しかったです。ファンの方々も泣いていて、私も胸がいっぱいになり、その瞬間はあっという間に過ぎていきました」とつけ加えた。「body」が大きな成功を収めたのは、ダヨン本来の魅力が多くの人に受け入れられたためだ。ダヨンは「私にとってのイメージチェンジは、むしろ宇宙少女として活動していた時期でした。今の姿が本来の自分で、肌も焼いたと思われているようですが、これが元の肌の色なんです。宇宙少女の時は、メンバーとの調和を考えてファンデーションを明るいものにして、メイクで白く見せ、衣装も全体的にトーンを明るくしていました」と明かした。さらに「ソロ活動で本来の自分に合わせてメイクやスタイリング、歌やダンスを準備していくと、EXYさんが『すごくすっきりした気持ちだと思う。本来の姿で踊り、歌い、自由に動けるのは幸せでしょう』と言ってくれたんです」と振り返った。一方で、「自分がやりたいと望んだ分、もしうまくいかなかったらどうしようという不安の方が大きく、爽快感よりもプレッシャーを感じていました」と率直な心境も語った。13歳の頃からSTARSHIPエンタテインメントに所属していたダヨンは、「STARSHIPの娘のような存在で、社員の皆さんもまるで両親のような存在です」と話す。「何かやりたいことを伝えると、最初は親のように心配して助言してくれますが、最終的には『やってみなさい』と背中を押してくれるんです。結果が出た時は一緒に喜んでくれます。こうした経験を通じて、自分の意見を発信することに対して自信がつきました」とし、「その分より一層努力するようになりました。自分の言葉を信じてもらえる分、さらに勉強し、しっかりと根拠を持てた時に発言するようにしています」と語った。ダヨンは「body」の成功の秘訣として「共感」を挙げ、「これだけ多くの方に愛されているのは、私が共感しやすい存在だからだと思います。隣の家の妹みたいな感じで、『K-POPスター』に出ていた済州(チェジュ)出身のあの子がダヨンだったのかと驚かれることもあります。バラエティ番組にもたくさん出てきたので、少しでも私のことを知ってくれている方が多いのではないでしょうか」と語った。さらに「そんな自分が『body』をひっさげてステージに立つ姿を見て、『あの小さかった子がソウルに行って成功するって言っていたけど、本当にうまくやっているんだな』と感じてくれたのではないかと思います」と続けた。また、「最近は世の中が色々と大変な中で、私のステージや音楽、活動を通じて勇気をもらっていると言ってくださる方もいて、より責任感を持って行動し、良い影響を与えられる歌手になりたいと思います。若いファンも多いので、良いお姉さんであり、良いロールモデルになりたいです」と語った。新曲「What's a girl to do」は、「body」に続き、歌詞が英語であるという点で興味深い。ダヨンは英語の歌詞にした理由について、「多くの方から『留学したこともないし、韓国で生まれ育った韓国人なのに、なぜ英語の歌詞を書くのか』と言われることもあります。これを説明するには、練習生時代まで遡らなければなりません。韓国語が楽なのは、生まれて最初に学んだ言語が韓国語であり、長く使ってきたからです。私が歌を専門的に習い始めたのは12歳の時ですが、デビューするまでの4~5年間で歌った歌謡は数えるほどしかありません。当時のシステムでは与えられた曲しかコピーできず、評価曲なども決まっていましたが、私にはR&Bが得意だということで、クリスティーナ・アギレラなどの曲が与えられました。そのため、ハングルの発音と英語の発音では、ボーカルの伸びやトーンに大きな差が出ます」と告白。そして、「インタビューは韓国語の方が楽ですが、歌う時は韓国語より英語の方が自信を持って声を出せますし、好きなボイスカラーが出るんです。ソロ歌手としてデビューするにあたり、3分間自分の歌声を初めて聴いた時、歌詞の伝達を優先するのか、全体的なトーン、声、コンセプト、雰囲気を優先するのか考えました。そして、ダヨンというアーティストのカラーが重要だと考えました。そのため英語を選ぶしかなかったんです。もし私が練習生の時に日本語やフランス語で歌っていたら、最初のソロ曲はフランス語や日本語になっていたかもしれません」と説明した。ダヨンは「What's a girl to do」のポイントについて、「『body』がリリースされる際、キーワードは『健康的』『楽しさ』『心地良いエネルギー』を想定していて、『ホットガール』というキーワードは絶対にダメだと言いました。プレゼンをする際も『セクシーはNG、健康美』と強調したのですが、『body』がリリースされた後、リスナーの皆さんから『プロテインの香りがする』『ホットガールだ』といった反応があって面白かったです。『What's a girl to do』もやはり『心地良いエネルギー』『健康的』がキーワードであり、私に付けられる形容詞も楽しみにしています。だからといって『ホットガール』というキーワードが嫌いというわけではありません。恥ずかしいけれど、『ホットガール』とも呼ばれたいです」と伝えた。

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