OSEN
記事一覧

新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」と「ぼーっとする大会」がコラボ!韓国で4月14日に開催
JTBCはソウル市と協力し、14日に光化門(クァンファムン)広場で2026年光化門ぼーっとする大会「誰だって無価値な自分と闘っている」を開催する。今年で12年目を迎える「ぼーっとする大会」は、スマート機器の普及や絶え間ない刺激によって不安が高まりやすい現代人に、何もしない時間をスポーツとして提案してきた歴史あるイベントだ。北京、ロッテルダム、台北、香港、東京、メルボルンなどでも国際大会として開催され、その価値は世界中へと広がってきた。特に、4月14日に開催される2026年光化門ぼーっとする大会では、2014年から本イベントを企画・運営してきたウプツヤンカンパニーと、JTBCの新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」が協力し、その意義をさらに広げる予定だ。社会的存在として、自分だけが立ち止まっていることに不安を感じる現代人のために、「集団で立ち止まる体験」を提案する今回のイベントは、何かを生産し消費すること以外のすべてが無価値とみなされがちな現代社会の強迫観念から自由になることを目的に企画された。一時的に立ち止まり、ぼんやりしていることの価値を伝えようとする大会の趣旨と、現代人の普遍的な感情である「不安」をキーワードに、無価値さという赤信号で立ち止まってしまった人々に人生の青信号を灯したいというドラマのメッセージと通ずるものがある。「誰だって無価値な自分と闘っている」と「ぼーっとする大会」のコラボは、大会参加者はもちろん、視聴者にとっても特別な意味と癒しをもたらすものになると期待されている。イベントが開催される光化門広場は、韓国を代表するランドマークであり、国家的なイベントのみに使用が許可される象徴的な空間だ。近年ではBTS(防弾少年団)のカムバック公演が行われるなど、Kカルチャーの中心地としても知られているこの場所は、ソウルで最も多くの人々が行き交う、まさに都市の活気を象徴するエリアでもある。そんな場所で「集団で立ち止まる体験」を実行することは、効率と成功だけを追い求めてきた現代人にとって、「立ち止まること」がいかに切実で公益性の高い課題であるかを示すと同時に、それ自体が新鮮な解放感をもたらすものになるとみられる。本イベントは、90分間何もせずに最も安定した心拍数を維持した市民を選ぶ形式で行われる。あわせて会場には、ドラマの世界観を楽しむことができる「ドラマ体験ゾーン」も設置される。このゾーンは、自分の価値がないという思い込みを打ち破り、入場券を受け取る「入場ゾーン」から、主人公ファン・ドンマン(ク・ギョファン)の部屋を再現した「フォトゾーン」、グッズを配布する「価値なし交換所」、予告映像を見ながら休憩できる「ぼーっとするラウンジ」まで、全4つの空間で構成されており、作品のストーリーを立体的に体験できるようになっている。何より、今回のイベントにはドラマの主要キャストたちが会場を訪れる予定で、さらに意味深いものとなっている。俳優陣は大会に参加し、体験ゾーンの各所に設けられた展示スペースを巡りながら、作品が持つ無価値の美学を現場で直接体感し、本放送への期待を一層高める見込みだ。「誰だって無価値な自分と闘っている」は、成功した友達の間で自分だけ上手くいかず、羨ましさと嫉妬で苦しみ、狂ってしまった人間の平和探しを追っていく作品だ。人生の最も深い感情を美しい言葉で描き出すことで知られるパク・ヘヨン作家と、平凡な人々の中にある特別な連帯を温かなヒューマニズムで表現してきたチャ・ヨンフン監督がタッグを組んだ作品で、2026年上半期の期待作として注目を集めている。同作は4月18日午後10時40分よりJTBCで初放送される。・ク・ギョファン&コ・ユンジョンら出演、新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」ポスターを公開・ク・ギョファン&コ・ユンジョンら出演、新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」予告映像を公開

BTS、収録曲「Hooligan」MV公開!数十人のダンサーとの群舞に注目
BTS(防弾少年団)が、圧倒的スケールの群舞を収めた収録曲のミュージックビデオを公開した。BTSは8日午前0時、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲「Hooligan」のミュージックビデオを公開した。今回の作品は先立って公開された「SWIM」と「2.0」のミュージックビデオとはまた異なる、爆発的なエネルギーを披露して目を引いた。特に大人数のダンサーと息を合わせた7人のメンバーのパフォーマンスは圧巻だ。まず、ジンが一人で登場し、黒いマスクを着用する。彼の行動がまるで信号になったかのように、数十人のダンサーが集結し、爆発的な群舞を繰り広げる。食べ物やお酒が準備された華やかな祝祭シーンは、視覚的な楽しさを与える。これと交差するモノクロのシーンは、メンバー個々のオーラを鋭く捉えている。今回のミュージックビデオは、キーカラーである赤を活用し、空間の質感を最大化した。灰色がかった建物から出てくるダンサーたちの赤い衣装は、冷たい空間の雰囲気と対比され、強烈な印象を与える。ここに映像の各所で重力に逆らうように空中に浮いた人物や物が超現実的な雰囲気を演出し、映像の芸術性をさらに引き上げている。パフォーマンスの面では、精巧でありながら爆発的な群舞が視覚的快感を、メンバーたちの大胆なジェスチャーが見る楽しさを加えている。特に広い建物を埋め尽くす大人数のダンサーが生み出すエネルギーと強烈な赤のセットは、チームの堂々とした歩みを描いた曲のメッセージを表現している。メンバーたちも今作に満足感を示した。彼らは所属事務所BIGHIT MUSICを通じて「荒々しさの感じられる衣装と各シーンが生み出す雰囲気が素晴らしく、久しぶりに撮影に没頭した」と伝えた。BTSは今回の映像で華やかなディテールが特徴であるブラックの衣装とサングラス、ティースジュエリーなど、感覚的なスタイリングを披露した。「Hooligan」のミュージックビデオはアリアナ・グランデ、ドージャ・キャット、アン・マリーなど世界的なポップスターたちとタッグを組んだハンナ・ラックス・デイヴィスが担当した。同曲は全世界を駆け巡りながら自分たちだけの道を切り開いてきたBTSの歩みを歌ったオルタナティブヒップホップ。華やかな弦楽器の音と鋭い刃の音が重なるイントロが強い印象を残す。刃が衝突する音を活用した独特なリズムと808ベースの調和が新鮮な雰囲気を与える。また、荒々しいラップと甘いメロディーの対比が余裕を持って堂々と世界を闊歩する様子を描いた。

BIGBANG出身T․O․P、1stフルアルバム収録曲の大半がKBS放送不適格判定に
BIGBANG出身のT.O.Pの新曲のほとんどが、KBSの歌謡審議で不適格判定を受けたことが分かった。本日(8日)発表されたKBS歌謡審議の結果によると、T.O.Pの1stフルアルバム「多重観点(ANOTHER DIMENSION)」に収録された7曲が、いずれも放送不適格と判定された。今回の審議では計195曲が対象となり、188曲が適格、7曲が不適格となったが、不適格となった7曲はすべてT.O.Pの楽曲だった。不適格とされた楽曲は「BE SOLID」「コッカルコオン(FOR FANS)」「SEOUL CHAOS」「Another Dimension Holy Dude!!!!!!!」「ZERO-CAKE」「Studio54」などで、歌詞における暴言や俗語、低俗な表現、特定ブランド名への言及が、放送審議規定第46条(広告効果の制限)に抵触したとされた。T.O.Pは今月3日午後6時、各音楽配信サイトを通じて1stフルアルバム「多重観点(ANOTHER DIMENSION)」をリリース。発売初日には世界最大級の音楽配信プラットフォームSpotifyで約147万回のストリーミングを記録し、2026年に発売されたK-POPソロアーティストとして初日最多記録を達成。今年のソロアルバムとして初めて100万回を突破するなど好成績を収めた。また今回のカムバックに際しては、BIGBANGのG-DRAGONとSOLも、自身のSNSに関連画像を投稿し応援の意思を示していた。しかし、KBSの審議ではアルバム収録曲の大半が不適格と判定されたため、現時点でのオンエアは難しい状況だ。これについてT.O.Pの所属事務所は、「すでに完成した音楽なので、再審議を受ける意向はない」とし「放送局の不適格も、多くの視点があるため、尊重する」と明らかにした。・BIGBANG出身T․O․P、タイトル曲「DESPERADO」MV公開ナナとの豪華共演も話題・BIGBANGメンバー、T․O․Pのアルバム発売を応援!変わらぬ友情をアピール

日韓合同サバイバル「HIP POP Princess」から誕生!H//PE Princess、5月27日にデビュー決定
Mnetの日韓合同オーディション番組「Unpretty Rapstar : HIP POP Princess」を通じて結成された新ガールズグループH//PE Princessが、5月27日にデビューする。H//PE Princessは5月27日、1stミニアルバム「17.7」をリリースして正式デビューする。デビューを控えて公開されたメンバー別のプロフィール写真やアルバムジャケットは、グループならではの感覚的なムードと7人それぞれの個性を表現し、デビューへの期待を高めている。デビューアルバム「17.7」は、彼女たちがオーディション番組を経てデビューを勝ち取るまでの過程を象徴的に収めた初の作品だ。アルバムタイトルの「17.7」は、グループ結成当時のメンバーの平均年齢を表すと同時に、今この瞬間のエネルギーと可能性を余すところなく記録した象徴的な数字として、特別な意味を持っている。収録曲もグループのアイデンティティをそのまま表している。オーディション番組で披露された「gOOd!(H//PE P ver.)」や「DAISY(H//PE P ver.)」をはじめ、番組のメインプロデューサーを務めたDynamic DuoのGAEKOがプロデュースした新曲「Stolen」など、全5曲が収録されている。デビュー作からグループのストーリーと音楽の方向性を同時に盛り込み、H//PE Princessならではの個性あふれるカラーを打ち出した。公開されたプロフィール写真やアルバムジャケットは、彼女たちのもう1つの魅力を印象づけた。それぞれ異なる雰囲気とスタイルで7人7色の個性を放ち、グループが持つ自由で堂々としたエネルギーをビジュアル面でも表現している。さらに、H//PE Princessは制作全般にメンバーが参加し、自分たちだけのカラーを主体的に表現した。これを通じて、新世代のグローバルヒップホップのロールモデルとしての成長にも期待が高まっている。H//PE Princessは、CJ ENMが制作したMnetの日韓合同オーディション番組「Unpretty Rapstar : HIP POP Princess」を通じて結成された新ガールズグループだ。ココ、ユン・ソヨン、ナム・ユジュ、キム・ドイ、リノ、ニコ、キム・スジンの7人で構成されており、オーディションで積み重ねてきたストーリーとそれぞれの個性を強みに、本格的なグローバル活動に乗り出す。彼女たちは、CJ ENMが日本の広告代理店である博報堂と共同設立した日韓ジョイントレーベル「Chapter-I」の初めてのアーティストとして注目を集めている。さらに、Amoeba Cultureが共同マネジメントを担当することでも関心が高まっている。加えて、最近発表されたワーナー・ミュージック・グループとのグローバル契約締結も追い風となり、韓国や日本にとどまらず世界市場を見据えた大型プロジェクトとして期待が高まっている。デビュー前からグローバルなコラボレーション体制や完成度の高い制作環境、そして明確なグループカラーを備えるH//PE Princessが、どのような音楽でファンの前に姿を現すのか注目が集まっている。音楽、ビジュアル、パフォーマンスを網羅する新たなグローバルヒップホップグループとしての第一歩に、大きな期待が寄せられている。・日韓合同サバイバル「HIP POP Princess」から誕生!新人ガールズグループH//PE Princess、プロフィール写真を公開・EVNNE ケイタの妹も!日韓合同サバイバル「HIP POP Princess」デビューメンバー7人が確定2026年に日韓同時デビュー

BTS、南米3都市での追加公演を発表!ワールドツアー控えファンが環境保護活動も
BTS(防弾少年団)が南米3都市での追加公演を発表した。BTSは本日(8日)、グローバルファンプラットフォームWeverseを通じて、10月に開催される南米ツアーのうち、ペルー・リマ、チリ・サンティアゴ、アルゼンチン・ブエノスアイレス公演を各1回ずつ追加すると発表した。これにより「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」は、34都市で85回にわたって繰り広げられる。彼らは南米で意義深い功績を残している。彼らは韓国歌手として初めて、コロンビア・ボゴタのEstadio El CampínとブエノスアイレスのEstadio Único de La Plataで公演を行う。また、サンティアゴのEstadio Nacionalで初めて単独コンサートを開く韓国歌手となった。BTSは今回、コロンビア、ペルー、アルゼンチンに完全体として初めて訪問する。それだけ現地音楽ファンの期待が熱い。特にペルーでは、公演を控えてファンたちがマチュ・ピチュの歴史保護区での「100万本の木を植える」キャンペーンに積極的に参加し、公共空間の整備など、多様な活動を展開しながらBTSを迎える準備をしている。彼らは9日、高陽(コヤン)総合運動場主競技場で「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」をスタートさせる。高陽で観客と会った後、17、18日に日本に渡って東京ドームでステージを披露する。今回のツアーは360度ステージを適用し、観客に圧倒的な没入感を与える。

Girl's Day ミナ、初の福岡旅行を満喫!夫オン・ジュワンも同行か…記念ショットが話題に
Girl's Dayのミナが、夫で俳優のオン・ジュワンと日本旅行を満喫した。7日、ミナは自身のInstagramに「初めての福岡」という文章と複数枚の写真を掲載した。公開された写真の中で彼女は日本旅行を楽しんでいる。初めて福岡を訪れたというミナの顔には期待とワクワク感が表れており、多様な姿が収められて目を引いた。ミナは華やかなレモンイエローカラーのカーディガンとレースディテールが豊富なホワイトのロングスカートをマッチさせ、春の華やかさとロマンチックな雰囲気を演出した。夫のオン・ジュワンも同行したとみられ、注目を集めている。ミナが車の窓に映った自分の姿を撮った写真には、ある男性の腕が捉えられており、ミナに傘を差しかけている温かい雰囲気が印象的だ。オン・ジュワンもミナの写真に「いいね」を押して愛情を表現しており、2人が幸せな日本旅行を楽しんでいることがうかがえる。ミナは昨年11月にオン・ジュワンと結婚した。・Girl's Day ミナ&オン・ジュワン、まるでドラマのワンシーン!?幸せ溢れる結婚式の写真を公開・Girl's Day ミナ&俳優オン・ジュワン、本日(11/29)結婚!バリでプライベートウエディング この投稿をInstagramで見る 방민아(@bbang_93)がシェアした投稿

宇宙少女 ダヨン、タイトル曲「What's a girl to do」MV公開…カリスマ性あふれる魅力に注目
宇宙少女のダヨンが、再び独自のエネルギーで歌謡界を盛り上げる。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは本日(7日)午後6時、ダヨンの公式YouTubeチャンネルを通じて、2ndデジタルシングル「What's a girl to do」のミュージックビデオを掲載した。映像には登場だけでも視線を奪うダヨンの姿が収められた。自由で感覚的な空間を背景に繰り広げられるパフォーマンスは、見る人の没入度を高め、ダヨン特有のエネルギッシュな魅力を極大化した。特に情熱的なダンスで空間を満たすのはもちろん、強烈な眼差しと自信に満ちたジェスチャーでカリスマ性を披露し、曲の雰囲気を一層引き上げた。ここにタイトル「What's a girl to do」の個性を活かしたタイポグラフィと魅力的なサウンドが交差して「She makes the first move」という文章が加わり、ステージへの期待を倍増させた。先立って彼女は、TikTokを通じて「What's a girl to do」の音源と振付の一部を先行公開した。キャッチーなポイントの振付と中毒性の強いメロディーを披露し、ファンの期待を集めた。「What's a girl to do」は、誰かを好きになった時に感じる複雑な感情と考えを率直に解き放った曲だ。恋の前で誰もが一度は経験したであろうときめきと悩み、ためらいを現実感を持って込めた歌詞が印象的で、ダヨンの豊かなボーカルとリズミカルなダンサブルビートが調和し、魅力的なトラックを完成させた。彼女は今回のカムバックを通じて、ソロアーティストとしての力量と存在感をさらに刻印する。昨年、ソロデビュー曲「body」で真正性とステージへの情熱、音楽的カラーを証明しただけに、どんなステージパフォーマンスで再びファンを驚かせるのか注目が集まる。

CORTIS、2ndミニアルバム「GREENGREEN」フォトを公開…練習生時代に通った思い出の場所で
CORTISの2ndミニアルバム「GREENGREEN」のビジュアルが初公開された。CORTISは6日午後9時、公式SNSにBRIDGEバージョンのアルバムフォトを掲載した。5人のメンバーは今回の写真で、飾らない日常の姿でソウルの街を闊歩した。華やかなメイクやコンセプチュアルな衣装なしに、ありのままのCORTISを見せている。集合写真に登場する「新沙2高架」(キルマジュン橋)は、メンバーたちが練習生時代に実際に通っていた道だ。また、別の写真に写るマンション前のフェンスも、彼らが毎日通っていた場所だ。デビューアルバムのタイトル曲「What You Want」の歌詞「戻るくらいなら、さっさと乗り越えよう、塀を」で言及された「塀」がまさにここだ。歌詞はもちろん、ビジュアルの随所にも自分たちの物語を織り込んだ。こうした裏話が、アルバムフォトをさらに特別なものにしている。彼らは、アルバムフォトの公開に合わせて、「Googleマップ」を活用したユニークなプロモーションを展開する。各バージョンの写真が公開される際、特定のメンバーがGoogleマップ上のその場所に直接レビューを投稿するという方式だ。撮影地にまつわる思い出や物語を共有することで、アルバムフォトにさらなる意味を加える。6日、SEONGHYEONはメイン写真の背景となった「新沙2高架」のレビューに、「練習生時代、いつも橋の下を通っていたので思い出の多い場所。今回のアルバムフォト撮影で再び行くことになった時、練習生時代をとても思い出した」というコメントを残した。2ndミニアルバム「GREENGREEN」は5月4日にリリースされる。これに先立って、タイトル曲「REDRED」は、4月20日午後6時に先行公開される予定だ。

YOUNG POSSE、タイトル曲「we don't go to bed tonight」MV公開…エネルギー溢れるパフォーマンス
YOUNG POSSEが超高速カムバックした。YOUNG POSSEは本日(7日)午後6時、各音楽配信サイトを通じてデジタルシングル「we don't go to bed tonight」を発売した。「we don't go to bed tonight」は、彼女たちがデビュー以降初めて試みるディジコアジャンルの曲で、「今夜は眠らずに真っ白に燃え尽きよう」というメッセージを込めている。多様なサンプルを自由にマッシュアップするディジコア音楽の特性に合わせ、YOUNG POSSEはタイトル曲以外の収録曲4曲をドラム、ベース、シンセ、アカペラサウンドで配置する実験的な構成を披露した。これを通じて彼女たちはリスナーの二次創作を誘導し、音楽を楽しむまた別の方法を提示した。特に、メンバー全員が作詞に参加し、独特の機知に溢れるラッピングを繋げながら爽快なチームカラーを完成させた。ディジコア特有のオートチューンで大胆に歪曲されたボーカルと変則的な展開の中に幾重にも積み重なったデジタルサウンドは、エネルギッシュなリズムを作り出し、曲を聴く誰もが自然と体を動かすように導く。公開されるミュージックビデオには、ソウルの夜を遠慮なく満喫するYOUNG POSSEの姿が盛り込まれた。彼女たちは現実と幻想の境界の中で、これまで披露した曲の中で最も楽しく騒がしいエネルギーを伝える。

SUPER JUNIOR ドンヘ、ラジオDJに変身!先行公開曲「Good Day」MV公開…春を感じさせるメロディに注目
SUPER JUNIORのドンヘが華やかな春を纏って帰ってきた。ドンヘは本日(7日)午後6時、公式SNSを通じて1stフルアルバム「ALIVE」の先行公開曲「Good Day(Feat. パク・ジェボム、1iL)」のミュージックビデオを公開した。公開された映像で彼は、一層深まった眼差しと感覚的なビジュアルで一気に視線を釘付けにした。特にラジオDJに変身し、ウィットに富んだコメントで曲のスタートを切ったドンヘは、見る楽しさを加えると同時に、軽快なビートの上に響き渡る拍手の音と春のときめきを思わせるメロディを完成させた。今回の先行公開曲には、パク・ジェボムと1iLがフィーチャリングとして参加し、発売前から熱い話題を集めた。歌謡界を代表するアーティストたちの出会いがどのようなシナジー(相乗効果)を発揮したのか、全世界のファンの注目を集めている。「Good Day」は、20日に正式発売される1stフルアルバム「ALIVE」の肯定的なメッセージを最も先に見せる曲だ。長い時間待ち続けてきたファンのために最も先に披露することになったトラックであるだけに、ドンヘは今回の曲を通じて明るく温かいエネルギーを伝えた。

キム・ジェウォン、10歳年上のキム・ゴウンの印象は?「ユミの細胞たち3」アン・ボヒョンらに続く主演に喜び
キム・ジェウォンが、アン・ボヒョン、GOT7のジニョンに続き、「ユミの細胞たち」の新たな男性主人公に抜擢された感想を語った。本日(7日)午後、ソウル九老(クロ)区のザ・リンク・ソウル・ホテルにて、TVINGオリジナル「ユミの細胞たち3」の制作発表会が開かれた。制作発表会にはイ・サンヨプ監督、主演のキム・ゴウン、キム・ジェウォンが出席した。「ユミの細胞たち3」は、スター作家になったユミの刺激のない日常の中、突然やってきた思いがけない人物によって再び笑い、泣き、恋に落ちる細胞刺激共感ロマンスを描く。この日、キム・ゴウンは「ウンジュンとサンヨン」に続くキム・ジェウォンとの共演について、「完璧だった。それがシーズン3にすべて詰まっていて、ハイライト映像を初めて見た時、自分が演じているにもかかわらず、思わずほっこりして笑ってしまった。映像がとても楽しく仕上がっていると思うので、気になる方はぜひシーズン3を見てほしい」と強調した。キム・ジェウォンも「本当に光栄だ。『ウンジュンとサンヨン』では子役の方としか会う機会がなく、先輩と共演できる瞬間がなかったが、今回共演できてとても嬉しかった。初対面から気楽に接してくれて、姉さんが心を開いてくれたおかげで、近づきやすかった。現場で多くのことを学んだと思う」と語った。特に、アン・ボヒョンとジニョンに続き、シーズン3の新たな男性主人公になったことへのプレッシャーを尋ねられると、キム・ジェウォンは「多くの愛と関心を集めた作品に参加できて光栄だ。スンロク(キム・ジェウォン)が原作ファンの間で非常に多くの愛と支持を受けていたため、それに対するプレッシャーがなかったと言えば嘘になるが、できるだけスンロクとして振る舞えるよう努力した。僕は新人なのでこれほど大きな役を任されたのは初めてだし、年下の役なので僕より経験豊かな姉さんたちにリードされたり、またリードしたりしながら、多くのことを学びながら撮影に臨んだ」と明かした。また、アン・ボヒョンとジニョンへの一言を求められ、「系譜を継ぐことになり光栄だが、結局ユミ作家は僕が連れて行く。僕がしっかり面倒を見る」と話し、笑いを誘った。キム・ゴウンは、作中の1歳差という設定とは異なり、実際にはキム・ジェウォンと10歳の差があることについて、「皮膚科にも熱心に通い、MZ世代(ミレニアム世代+Z世代)の用語も学んだ」と努力を語り、「とにかくジェウォンさんは年齢以上に成熟した面が多く、10歳差という感覚はあまりなかったように思う」と率直に語った。それに対し、キム・ジェウォンも「年齢差は全く感じなかった」と語った。「もし年齢差を感じていたら僕が難しく感じて近づくのが大変だったかもしれないけど、全くそんな感じはしなかったし、とても素敵で可愛い姉さんだ。ご飯もよく奢ってくれるお姉さん。現場でアクションに入ると突然目つきが変わり、プロフェッショナルな先輩の姿を見せることもある」とし、「年齢差は全く問題にならないようだ」と付け加えた。それを聞いたキム・ゴウンは恥ずかしそうに「わかった、わかったよ!」と諭しながら、「あまりにも強い否定じゃない?」と言い、会場を笑いの渦に巻き込んだ。「ユミの細胞たち3」は、韓国で13日午後6時にTVINGを通じて初公開される。その後、毎週月火曜日の午後8時50分にtvNを通じて放送される予定だ。・キム・ゴウン「ユミの細胞たち3」への愛情を語る30代のユミはどんな世界を見ているだろう・キム・ゴウン&キム・ジェウォン出演の新ドラマ「ユミの細胞たち3」キャラクターポスターを公開

【PHOTO】イ・ソジン&コ・アソンら、演劇「バンヤおじさん」制作発表会に出席
7日午後、LGアートセンターにて演劇「バンヤおじさん」の制作発表会が行われ、イ・ソジン、コ・アソン、キム・スヒョン、イ・ファジョン、ヤン・ジョンウク、演出を務めたソン・サンギュらが出席した。・イ・ソジン&キム・グァンギュ、同性カップル役に挑戦!?新ドラマ「ダイナマイト・キス」にカメオ出演(動画あり)・「ソジンの家2」イ・ソジン、営業初日の売り上げに驚きチェ・ウシクは疲労困憊?





