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“バラエティ番組卒業”チン・テヒョン、意味深なSNS投稿に関心集まる
俳優のチン・テヒョンが、またも意味深なSNS投稿で注目を集めている。チン・テヒョンは1日、ある一節を自身のSNSに投稿した。その一節は「欲を捨てれば心より広いものはなく、貪欲を満たせば心より狭い場所はありません。心配を手放せば心より安らかな場所はなく、不安を抱えれば心より居心地の悪い場所はありません」という内容だ。彼は最近、JTBCのバラエティ番組「離婚熟慮キャンプ」を卒業した後、大きな関心を集めている状況だ。これに先立ち、同番組の制作陣は公式コメントを通じて「2024年から2年近く放送されているだけに、変化を与えるためにチン・テヒョンの卒業が決まった」と明らかにした。その後、チン・テヒョンは自身のSNSで「僕が『離婚熟慮キャンプ』を降板することになった。マネージャーを通じて制作陣から降板に関する説明と決定を聞き、4月初めの最後の収録をもって番組を離れることになった」と説明した。チン・テヒョンの後任として俳優のイ・ドンゴンが新たなMCとして合流し、7月から韓国で放送される予定だ。

【PHOTO】キム・ヘユン&チャン・ダア、映画「サルモク池」舞台挨拶に出席
1日、ソウル麻浦(マポ)区のロッテシネマ弘大入口(コンデイック)店で行われた映画「サルモク池」の舞台挨拶にキム・ヘユン、チャン・ダアが出席した。同作は、撮ったことのない何かがロードビュー画面に映り、さらに黒く深い水の底に潜んでいた存在が水面へと姿を現す中、サルモク池に入った7人の撮影チームが直面する恐怖を描く。・映画「サルモク池」出演キム・ヘユン、ホラー作品なのに現場では笑いを我慢!?ビハインド明らかに・キム・へユン&チャン・ダアら出演のホラー映画「サルモク池」韓国で4月8日に公開

TXTメンバーにセクハラ?特定の身体部位測定シーンが炎上…番組の予告編を削除・修正へ
TOMORROW X TOGETHERのゲスト出演を予告したYouTubeチャンネル「乾杯する兄さん、シン・ドンヨプ」が、メンバーに対するセクハラ疑惑で議論になり、番組の制作陣が慎重に口を開いた。最近、YouTubeのウェブバラエティ番組「乾杯する兄さん、シン・ドンヨプ」を通じて、スビンとボムギュが次回の出演者として登場する予告編が公開された。しかし、その映像には、MCたちがスビンに乳首の間の長さの測定を強要するような様子が収められており、スビンが「恥ずかしい」と心境を吐露する姿が映し出されていた。これを見たファンやネットユーザーからは「あれは完全にセクハラじゃないか」「お酒はほどほどにすべき」など指摘の声が相次いだ。一部のファンたちは抗議の動きを見せており、「最近のアルバムプロモーションで出演したバラエティ番組『乾杯する兄さん、シン・ドンヨプ』の予告編で、アイドルが出演するコンテンツとは到底思えないほど不適切なレベルの発言や行動が確認された」と訴えるとともに、「特にMOA(ファンの名称)は、該当番組の予告編でセクハラに近い場面が確認された点を非常に深刻に受け止めている。これに対し、アーティストに対する尊重と保護を求め、BIGHIT MUSICを対象にトラックデモを行う予定だ」と明らかにした。これをうけ、番組の制作陣はOSENとの電話取材で「ファンの意見を反映し、予告編および本編映像の修正を行った」と明らかにした。続けて「やはり予告編は少し刺激的に作ってしまったため、今後公開される本編をご覧いただければ、そのような誤解はないのではないかと考えている」と伝えた。現在、該当の予告編は削除された状態であり、本編映像でも該当シーンは修正される見通しだ。・TOMORROW X TOGETHER、ユニセフのグローバルキャンペーンに参加!子供たちのために寄付も(動画あり)・TOMORROW X TOGETHERは「Stick With You」をフルサイズライブ!「CDTVライブ!ライブ!」5月11日(月)よる7時から生放送

Wanna One出身パク・ジフン、海兵隊への入隊を希望「軍楽隊は考えていない」(動画あり)
Wanna Oneとして再集結し、話題を集めているパク・ジフンが、海兵隊に入隊したいという思いを明かした。先月30日、YouTubeチャンネル「KBS Kpop」では、「1600万人の心を動かした王、ウンチェの最後の日記 | Eunchae's Stardiary Returns EP.4」というタイトルの動画が公開された。この日、パク・ジフンはLE SSERAFIMのウンチェと様々な話を交わし、ファンたちの様々な質問に答える時間を設けた。「海兵隊ではなく軍楽隊に行くことは考えていないのか」というファンの質問に対し、パク・ジフンは「申し訳ないが、軍楽隊は考えていない。僕は絶対に辛い場所に行きたい」と答えた。彼は「行ってどんなことでも学んでみたい。僕はミリタリーオタクで、家に銃のようなものも集めている。軍楽隊の広報兵になるということは申し訳ないが考えていない」と理由を明かした。特に海兵隊の捜索隊に志願したいという彼は、「海兵隊も志願して入るものだが、海兵隊の中でも試験を受けて入らなければならない部隊だ。本当に辛いところだ」と説明した。その理由を尋ねられると、「辛い場所に行って帰ってくるのが(好きなのだと思う)。平凡な場所に行くのが嫌なのだと思う。もちろん陸軍も平凡ではないが」と語った。入隊時期については「すぐに行かなければならない。もう少し先だ」と伝えた。・Wanna One出身パク・ジフン、待望の日本ソロファンコンサートを5月に開催決定!・Wanna One出身パク・ジフン、韓国ファンミーティングが大盛況!多彩なコーナーで魅了・Wanna One、変わらないビジュアルに驚き!待望のファンとの再会に「これからも思い出を作っていきたい」

ナム・ボラ、大きなお腹でマタニティフォトを撮影…愛らしいドレス姿(動画あり)
女優ナム・ボラが、マタニティフォトで愛らしい姿を披露した。ナム・ボラは本日(1日)、自身のInstgaramに「マタニティフォトを撮ってきました。赤ちゃんと夫と思い出を一つ作ってみようと思います。もう本当にあとわずかになりました。赤ちゃんが少しずつ降りてきているのが感じられて、お腹もさらに張ってきました」と書き込み、多数の写真を公開した。公開された写真には、マタニティフォトを撮影中のナム・ボラの姿が収められた。彼女は純白のドレスを身にまとって撮影。出産を間近に控えて大きくなったお腹を大胆に見せ、幸せそうな明るい笑顔で撮影に臨んだ。特にナム・ボラは、ウエディングドレスを連想させるコンセプトで、自身の愛らしい魅力をさらに引き立てた。肩のラインを見せたスタイルやシンプルなシルクドレスまで、様々な衣装を着こなし、目を引いた。ナム・ボラは昨年5月に同い年の実業家と結婚し、出産を間近に控えている。最近、KBS 2TVバラエティ「スーパーマンが帰ってきた」に出演し、BTS(防弾少年団)のVの写真で胎教を行っていることを明かし、話題を集めた。・ナム・ボラ、結婚式でノリノリの歌とダンスを披露!?芸能界の仲間も驚き「こんな花嫁は初めて」・ナム・ボラ、妊娠23週目でマタニティ旅行へ!家族でスペインを満喫記念写真を公開 この投稿をInstagramで見る 보라도리(@nambora)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

ZEROBASEONE、6thミニアルバム「Ascend-」コンセプトフォトを公開
ZEROBASEONEが、都会的な魅力が滲み出るコンセプトフォトを公開した。ZEROBASEONEは先月30日と本日(1日)、公式SNSを通じて、6thミニアルバム「Ascend-」の「カバーストーリー(Cover Story)」バージョンのコンセプトフォトとフィルムを順次公開した。6thミニアルバム「Ascend-」は、ZEROBASEONEの本質に焦点を当てたアルバムで、これまでの音楽的な歩みを凝縮し、さらに鮮明になったアイデンティティを表現している。まず公開されたフォトの中でZEROBASEONEは、スーツとレザーを合わせたスタイリングでクラシックでありながらもモダンなムードを醸し出した。余計な装飾のないミニマルな演出とZEROBASEONEの洗練された雰囲気が相まって、今後彼らが見せてくれる新たな歩みへの期待感もさらに高まっている。続いて公開された個人フォトでは、メンバーそれぞれの個性を生かした繊細な表現力が加わり、華やかなオーラを漂わせた。ZEROBASEONEは、それぞれ深みのある眼差しでシックなカリスマ性を放ち、抜群のビジュアルを誇示した。

BTS ジョングクの一言で大注目!新人女性歌手ノイがリアルタイム検索1位に急上昇
BTS(防弾少年団)のジョングクが、新人シンガーソングライターのノイを絶賛し、話題を集めている。ジョングクは最近、自身のInstagramのストーリーに「二兎を追うことができるんだな。5月はこれだ。この声は何? この感性は何? この発音は何? あなたは何者なんだ」というコメントを投稿し、ノイの新曲をおすすめした。この投稿以降、ノイは韓国の音楽配信プラットフォームMelOnのリアルタイム検索ワード1位にランクインし、一気に注目を集める新鋭として浮上した。ファンの間では「ジョングクがここまで公然と絶賛するのは珍しい」という反応が相次ぎ、関心がさらに集まった。ジョングクが紹介した楽曲は、ノイの新曲「Typical」で、ノイが自ら作詞に参加した初のオリジナル曲だ。パンクロックサウンドを基調に、ありふれた恋愛とは異なる感情を綴った楽曲で、韓国語と日本語バージョンを同時に公開し、グローバルなファン層まで狙った。ノイは2003年生まれのシンガーソングライターで、今年1月にリメイク曲「愛おしい子の恋」を通じてその名を知らしめた。同楽曲は歌手ヤンパの原曲をJ-POP・ロックスタイルで再解釈し話題を集め、ミュージックビデオはYouTubeの急上昇チャートにランクインし、BugsのJ-POPチャートで上位を記録するなど、その可能性を証明した。続いて4月にはデビューアルバム「Inspiration」を発売し、本格的な音楽活動を開始。タイトル曲「当たり前じゃない」をはじめ、様々な収録曲を通じて、恋の始まりから慣れ親しむ感情まで繊細に描き出し、独自の音楽世界を構築している。特に今回のジョングクの言及をきっかけに、海外ファンの反応も熱い。「歌声と感性の両方が素晴らしい」「アルバムの完成度が高い」といった評価が相次ぎ、世界的な関心へと広がりつつある。ジョングクの一言から始まった関心が、新人アーティストの飛躍につながるのか、ノイの今後の動向に注目が集まっている。・BTS ジョングク、米コンサートでの音響トラブルに怒り「ファンに申し訳ない」・BTS ジョングク、ドバイチョンドククッキー200個を手作り!スタッフにプレゼントした美談が話題

少女時代 ティファニー、ニューシングル「Summer's Not Over」ビジュアルフォト公開
少女時代のティファニーが、静謐かつ幻想的なビジュアルを完成させた。ティファニーは、5月8日のソロデビュー10周年を記念するニューシングル「Summer's Not Over」の発売を前に、ビジュアルフォトを順次公開し、期待感を高めている。今回公開されたビジュアルフォトには、ティファニーの多彩な表情と感性が盛り込まれている。レース素材のドレスを身にまとい、神秘的な雰囲気を醸し出した。柔らかく広がる光と魅惑的な表情が相まって、異なる魅力で目を引いた。また別のフォトでは、水の中で岩にもたれながら目を閉じた新たな姿を披露した。静かに広がる波紋と輝く光の中、ティファニーの清涼感あふれる雰囲気が目を引く。多彩な姿でさらに成熟した雰囲気を完成させ、ニューシングル「Summer's Not Over」への期待を高めた。ティファニーのニューシングル「Summer's Not Over」は、ソロデビュー10周年を記念するフルアルバムの先行公開曲だ。愛する人たちと過ごすその瞬間が、まるで家にいるかのように穏やかに感じられる感情を込めた楽曲となっている。ティファニーは最近、俳優のピョン・ヨハンと結婚しただけに、今回の新曲には変化した心境が反映されているとみられる。ティファニーは8日午後6時に「Summer's Not Over」をリリースする。

“ジュースおじさん”俳優パク・ドンビン、56歳で死去⋯知人が発見
デビュー30周年を控え、俳優パク・ドンビンさんが享年56歳でこの世を去った。本日(30日)、韓国の警察によると、前日(29日)午後4時25分頃、京畿道(キョンギド)平沢(ピョンテク)市長安洞(チャンアンドン)の商店街にある飲食店で、パク・ドンビンさんが亡くなっているのを知人が発見し、警察に通報した。事件性はないと伝えられている中、経緯を把握できるようなメモなども発見されていない。特に、彼が亡くなった状態で発見された場所は、開業準備中の店舗だったという。1969年生まれのパク・ドンビンさんは、1996年の映画「銀杏のベッド」や1998年の映画「シュリ」などを通じてその名を知らしめた。「なせば成る」「燃ゆる月」「火山高」「千年湖」「ブラザーフッド」「私の男のロマンス」「朝鮮美女三銃士」「ミッション:トップスターを盗め」などの映画を通じてスクリーンで観客を魅了した。また、ドラマでも旺盛に活躍した。「野人時代」の毒蛇役で強い印象を残した彼は、「聖女と魔女」「2004人間市場」「不滅の李舜臣」「金薬局の娘たち」「大祚榮」「ブルーフィッシュ」「王と私」「トキメキ☆成均館スキャンダル」「広開土太王」「中年探偵キム・ジョンイル」「武神」「愛してたみたい」「みんなキムチ」「彼はサイコメトラー -He is Psychometric-」「ゾンビ探偵」「美男堂の事件手帳」「勇敢無双ヨン・スジョン」「太陽を飲み込んだ女」などで活躍した。パク・ドンビンさんが、大衆にさらに広く知られるようになったきっかけはMBCの朝ドラ「愛してたみたい」だった。パク・ドジュン役を演じた彼は、「イェナはソンジョンの娘です」という言葉を聞いて、飲んでいたジュースを吐き出す姿で話題を集めた。その後ジュースおじさんと呼ばれたパク・ドンビンさんは、親しみやすいキャラクターで多くの支持を得た。韓国で昨年12月に放送が終了した「太陽を飲み込んだ女」でも熱演を繰り広げ、最近まで食堂開業の準備を進めながら、俳優、そして人間として、熱い情熱を見せていた彼だったが、突然の訃報で衝撃を与えている。パク・ドンビンさんは、MBC30期公開採用タレント出身のイ・サンイと結婚し、娘を育てていた。葬儀場は、京畿道安城(アンソン)市の道民葬儀場に設けられ、出棺は5月1日午前8時30分に執り行われる。・俳優パク・ドンビン&イ・サンイ、2月29日に結婚年の差は11歳

ALPHA DRIVE ONE、5月26日に新曲でカムバック!ファンコンサートツアーも開催
2026年の歌謡界に華やかな旋風を巻き起こした超大型新人ボーイズグループALPHA DRIVE ONEが、綿密に練られた年間プロジェクトで、勢いあふれるカムバックレースに乗り出す。所属事務所の発表によると、ALPHA DRIVE ONEは5月26日午後6時にプロローグシングル「No School Tomorrow」をリリースする。同日0時に公式SNSを通じて公開されたタイトルシーケンス映像は、変わりやすい天気をモチーフに、日常からの軽やかな脱出を示唆した。荒く自由奔放なエネルギーに、グループ特有のロマンチックなムードを融合させ、カムバック関連コンテンツを確認できる専用プロモーションウェブサイトも同時にオープンし、グローバルファンたちの目を引いた。特に今回の新譜は、サバイバル番組出身のボーイズグループとしては異例となるシングル発売という形式を選んだ点が注目される。彼らは5月のプロローグシングルで初カムバックの幕を開けた後、8月に2枚目のミニアルバムを発売し、一つの有機的なストーリーテリングを完成させる計画だ。単発的な活動にとどまらず、下半期まで安定した上昇傾向を維持しながら「トレンドを確固たるものにする」という意気込みだ。活動とあわせて、グローバルステージ攻略も本格化する。ALPHA DRIVE ONEは新曲発売に合わせ、グローバルファンコンサートツアー「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR 」を開催する。8月の2ndミニアルバムでのカムバック前までツアーを通じて世界中のファンとコミュニケ―ションし、次世代K-POPの代表走者としての地位を確固たるものにする見通しだ。

&TEAM「SHOW CHAMPION」で1位を獲得!“LUNÉの力は本当にすごいと感じた”
&TEAMが韓国と日本の音源チャートを同時に制覇したのに続き、音楽番組のトロフィーまで手にした。&TEAMは、韓国で昨日(29日)放送されたMBC M「SHOW CHAMPION」において、日本3rdミニアルバム「We on Fire」で1位に輝いた。今回の1位は、&TEAMにとってひときわ特別な意味を持つ。昨年、韓国デビューアルバム「Back to Life」で地上波音楽番組3冠を達成した彼らが、今回は日本語の曲が中心の新作で頂点に立ったためだ。言語の壁を越えたファンの力と大衆性を改めて実感させる快挙といえる。トロフィーを胸に抱いた彼らは、「LUNÉ(ファンの名称)のおかげで『We on Fire』で1位を獲得できた。改めてLUNÉの力はすごいと感じる」とし、ファンへの溢れる感謝を伝えた。日本での成績はさらに圧倒的だ。29日にオリコンが発表した最新チャート(5月4日付)によると、「We on Fire」は「週間合算アルバムランキング」と「週間アルバムランキング」で同時に1位を獲得し、2冠を達成。通算5度目のオリコン首位達成となる。特に今作は56万2,392ポイントを記録し、グループ自身の最高記録を更新した。先立って発売初日にはハンターチャートで100万枚以上の販売枚数を記録し、3作連続ミリオンセラーのタイトルを手にしていたが、日本でも歴代最高の成績を重ねた形となった。彼らは5月13日からアジアツアー「2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'」に突入し、さらに大きな規模でグローバルファンと会う予定だ。続く6月には東京で開催される大規模チャリティーコンサート「グローバル・シチズン・ライブ」にヘッドライナーとして名を連ね、8月には「KCON LA 2026」への参加も確定している。

オム・テグ、話題作「ワイルドシング」役作りのための努力を明かす“5ヶ月間、JYP社屋に通って練習した”
俳優オム・テグが、迫力あふれるラップから可愛らしくて笑えるコメディ演技まで様々な魅力を披露する。独自のカリスマ性でスクリーンを圧倒している、オム・テグの大胆なイメージチェンジが連日話題を集めている。彼は映画「ワイルドシング」で、男女混合ダンスグループ・トライアングルの最年少メンバーでラッパーのサング役を演じる。オム・テグが、カン・ドンウォン、パク・ジヒョン、オ・ジョンセらと共演する「ワイルドシング」は、かつて歌謡界を席巻しながらも予期せぬ事件に巻き込まれ一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ・トライアングルが、20年ぶりに訪れた再起のチャンスをつかむため無謀な挑戦に挑むコメディ映画だ。オム・テグはこれまで、映画「楽園の夜」「安市城 グレート・バトル」「密偵」「私のボクサー」、ドラマ「遊んでくれる彼女」、そしてYouTubeチャンネル「Workman」を通じて、強烈な姿から親しみやすく一風変わった魅力を披露し、世間の支持を得てきた。「ワイルドシング」では、そのイメージを一新する。正統派ヒップホップ戦士を夢見たものの、現実は数小節のパートを担当するのが精一杯だったサングはグループ解散後、野心的にリリースしたソロアルバムまで失敗し、借金まみれとなって保険プランナーとしてかろうじて生計を立てている人物だ。オム・テグは、情熱あふれるラッパーから、生き残るために苦闘するラッパーの悲哀まで、真剣ながらも茶目っ気たっぷりに演じ、笑いを届ける。彼は今回の役作りのため、5ヶ月間にわたりJYPエンターテインメントの社屋に通い、練習生として過ごした。GOT7、Stray Kids、NMIXXなどとコラボしたプロデューサーKassから、ラップメイキングやレッスンはもちろん、衣装スタイリングやヘア、ステージジェスチャーなど、ヒップホップ全般にわたるトレーニングを受けた。彼は「サングというキャラクターは、僕にとってあらゆる面で新鮮だったし、作品に参加すること自体がひとつのチャレンジだった」と明かした。関係者は「オム・テグは特有のハスキーボイスを活かした、いわゆる汽笛のようなラップから、多彩な表情やポーズ、振り付けまで完璧にこなし、唯一無二のコミカルなキャラクターを完成させた」と伝えた。・カン・ドンウォン&オム・テグら出演の映画「ワイルドシング」マガジンポスター&キャラクター紹介映像を公開・カン・ドンウォン&オム・テグ&パク・ジヒョン、劇中のデビュー曲「Love is」MV公開!





