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「2025 MAMA AWARDS」G-DRAGON、グループでの再会を約束&Stray Kidsが号泣…香港火災うけ一部ステージは中止に
BIGBANGのG-DRAGONとStray Kidsが、最終日の「MAMA」で大賞を手にした。昨日(29日)、香港カイタック・スタジアムで「2025 MAMA AWARDS」が開催された。香港では26日(現地時間)、大埔(タイポ)の高層マンションで大規模火災が発生。「2025 MAMA」も開催の可否が不透明になったが、主催者であるCJ ENMは、授賞式は予定通り開始すると発表した。レッドカーペットイベントは中止となったが、授賞式は生中継で進行された。2日目となるこの日、ホストを務めたキム・ヘスは黒いスーツ姿で、胸には喪章をつけて登場した。彼女は「あまりにも胸が痛む知らせを受け、心が重かったです。突然の事故で大きな傷を負い、愛する人たちを亡くした全ての方々に、哀悼の意を表します。まだ私たちに奇跡が残っていることを切に願っています」と述べ、「『2025 MAMA』はサポート・香港というメッセージを通じて、香港の回復に力を添えたいと思います。音楽が持つ治癒と連帯の力を信じ、悲しみの分かち合いに、皆様もご一緒くださいますようお願いします」と述べた。先立って「2025 MAMA」は、今年世界的な話題を集めたNetflixアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」との公式コラボレーションを予告していた。HuntrixとしてBABYMONSTERのパリタ、アヒョン、ローラ、Saja Boysとして、BOYNEXTDOORのイハン、RIIZEのウォンビン、TWSのシンユ、ZEROBASEONEのパク・ゴヌクとハン・ユジンがステージを披露する予定だった。しかし、香港での大規模火災をうけ、Saja Boysのステージは中止となった。予定されていた楽曲「Your Idol」の歌詞の内容などを考慮し、中止を決めたものとみられる。BABYMONSTERのアヒョン、ローラ、パリタがそれぞれHuntrixのルミ、ゾーイ、ミラに変身したステージは、予定通り披露された。さらに、作品でSaja Boysのリーダー・ジヌの声を担当したアン・ヒョソプがナレーションとして参加し、目を引いた。アヒョン、ローラ、パリタは髪型から衣装までHuntrixに完璧に変身し、圧倒的な歌唱力で魅了。注目を集めた。「What It Sounds Like」でステージを始めた3人は、続く「Golden」のステージで清々しい高音、柔らかなハーモニーで観客を熱狂させた。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」はこの日、ミュージック・ビジョナリー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞した。演出を担当したマギー・カン、クリス・アップルハンス監督はステージに上がり、「このような大きな賞をいただき感謝しています。この映画を可能にしてくださった方々の代わりに、賞を受け取ります」と受賞の喜びを分かち合った。続けて「私たちは本当に驚いています。この映画が本当に世界中の多くの方々の心を開き、このステージで、まさにK-POP、皆さんのために私たちがこの映画を作ったのだと思っています。今日、皆さんとこの場に一緒にいられることは本当に大きな喜びです。K-POPへのラブレターだと思ってほしいです」と述べ、「音楽の力を示す映画であり、私たちを結びつけ、癒しを与え、私たちの世界に光をもたらす音楽についての映画です」と伝えた。また2人はスマートフォンを取り出し、観客と一緒に思い出を残しながら喜びを分かち合った。大賞にあたるVISA ALBUM OF THE YEARとVISA ARTIST OF THE YEARはそれぞれStray KidsとG-DRAGONが受賞した。今年のVISA ALBUM OF THE YEARを受賞したStray Kidsは、「練習生時代からテレビで見ていた、必ず立ちたいと思っていた『MAMA』の授賞式で、大賞という本当に大きな賞をいただき、まだ信じられない気持ちです。メンバーたちに本当にご苦労様と伝えたいです。僕たちはこれまで本当に多くのことを経験してきましたが、互いに慰め合い、理解し合いながら、愛する音楽とステージを世界中の多くの方々と分かち合えて幸せです」と伝え、メンバーたちは感激の涙を流した。今年の歌手賞の授賞者として舞台に上がった香港の俳優チョウ・ユンファは、授賞に先立ち、火災の犠牲者へ、観客と共に黙祷を捧げた。彼は「授賞に先立ち、皆様にお願いです。火災のあったマンションの住民の皆様へ、心からの応援の気持ちを伝える意味で、皆様、お立ちください。火災で犠牲になられた方々のため、全員で黙祷を捧げたいと思います」と伝えた。舞台の照明も消え、チョウ・ユンファと観客は黙祷の時間を捧げ、犠牲者を追悼した。彼は「愛する家族を失った方々、また友人を失った方々に、心からお悔やみの言葉を伝えたいです」とし「このように慰めと支援の手を差し伸べてくださった『MAMA』に感謝します」と伝えた。この日、VISA ARTIST OF THE YEARを含むBEST DANCE PERFORMANCE MALE SOLO、BEST MALE ARTISTまで3つのトロフィーを手にしたG-DRAGONは「昨年『MAMA』を通じてカムバックしましたが、今年の活動はこれまでとは違ったものでした。とても嬉しい日でもあり悲しい日でもあり、様々な感情が交錯しますが、『MAMA』30周年にこうして素晴らしい永遠のアイドル、チョウ・ユンファ兄さんから賞をいただくことができて光栄です」と感想を述べた。続けて「ファンの皆さん、ありがとうございます。ただただ感謝しています。来年は僕たちのグループが20周年を迎えますが、来年は寂しくないよう、友達と一緒にまたパーティーをしに遊びに来たいです。来年お会いしましょう」とし、グループ活動への期待を高めた。このほか、この日aespaはBEST CHOREOGRAPHY、BEST DANCE PERFORMANCE FEMALE GROUP、BEST FEAMLE GROUPまで3冠を達成。メンバーたちは火災の被害者へ哀悼の意を伝え、「私たちがつい先日5周年を迎えたばかりですが、そのプレゼントとしていただいたようで本当に感謝しています。来年、私たちはフルアルバムをリリースします。一生懸命に準備してリリースしますので、愛していただければ幸いです」とファンへの感謝を述べた。・「2025 MAMA AWARDS」大賞はBLACKPINK ロゼ&ENHYPEN香港火災うけアイドルが追悼のメッセージも・「2025 MAMA AWARDS」香港大規模火災うけ約4億円を寄付G-DRAGONからイム・シワンまで、被害復旧のため支援【「2025 MAMA AWARDS」受賞者(作品)リスト】◆VISA ARTIST OF THE YEAR:G-DRAGON◆VISA ALBUM OF THE YEAR:Stray Kids「KARMA」◆BEST DANCE PERFORMANCE MALE SOLO:G-DRAGON「TOO BAD (feat. Anderson .Paak) 」◆FAVORITE RISING ARTIST:izna◆BEST CHOREOGRAPHY:aespa「Whiplash」◆VISA SUPER STAGE ARTIST:TOMORROW X TOGETHER◆BEST MALE ARTIST:G-DRAGON◆BEST DANCE PERFORMANCE FEMALE GROUP:aespa「Whiplash」◆OLIVE YOUNG K-BEAUTY ARTIST:Hearts2Hearts◆MUSIC VISIONARY OF THE YEAR:Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」 ◆FAVORITE ASIAN ARTIST:JO1◆BREAKTHROUGH ARTIST:ALLDAY PROJECT◆WORLDWIDE KCONERS' CHOICE:ZEROBASEONE◆BEST OST:Huntrix「Golden」◆BEST FEAMLE GROUP:aespa◆BEST MALE GROUP:SEVENTEEN◆BEST FEMALE ARTIST:BLACKPINK ロゼ◆BEST DANCE PERFORMANCE FEMALE SOLO:BLACKPINK ジェニー「like JENNIE」◆BEST DANCE PERFORMANCE MALE GROUP:SEVENTEEN「THUNDER」◆BEST VOCAL PERFORMANCE SOLO:BLACKPINK ロゼ「toxic till the end」◆BEST VOCAL PERFORMANCE GROUP:Davichi「Stitching」◆BEST BAND PERFORMANCE:DAY6「Maybe Tomorrow」◆BEST RAP & HIP HOP PERFORMANCE:BIG Naughty「MUSIC(Feat. イ・チャンヒョク)」◆BEST MUSIC VIDEO:BLACKPINK ジェニー「ZEN」◆BEST COLLABORATION:BLACKPINK ロゼ&ブルーノ・マーズ「APT.」

「2025 MAMA AWARDS」香港大規模火災うけ約4億円を寄付…G-DRAGONからイム・シワンまで、被害復旧のため支援
CJ ENMと「2025 MAMA AWARDS」が、香港の大規模火災の被害復旧のために2,000万香港ドル(約4億円)を寄付した。「2025 MAMA AWARDS」は28日、公式weiboを通じて「CJ ENMとMAMA AWARDSはタイポ・ウォンフックコート支援基金に2,000万香港ドルを寄付し、火災で被害を受けた住民を全面的に支援する」と明らかにした。続いて「今回の火災のニュースに深い悲しみを感じ、火災で被害を受けたすべての市民と家族を失った遺族に深い哀悼の意を表す。今回の寄付が緊急救助と被害復旧に役立つことを願っている」と伝えた。これに先立って26日、香港北部・新界地区大埔(タイポ)の高層マンションで大規模な火災が発生。これをうけ連日、韓国の芸能界からの寄付が続いている。28日、中国の復星基金会は公式SNSを通じて、ZEROBASEONEのジャン・ハオが寄付金を伝達したことを明かし、「今回の寄付金は被害を受けた家庭が困難を乗り越えるために使用される予定だ」と伝えた。PLAVEも28日、公式weiboを通じて「香港の火災のニュースを知り、深い悲しみを感じた」とし「全ての被害者の方々に心から哀悼の意を表し、救助のために命を懸けて尽力された方々に深い敬意を捧げる」とコメント。続けて「突然の悲劇により多くの方々が大きな苦痛を経験されている事実に胸が痛むと同時に、常に温かい応援を寄せてくださる香港のファンの皆さんを大変心配している。香港赤十字社に25万香港ドル(約500万円)を寄付し、力添えをさせていただきたい」と明らかにした。KickFlipも同日、公式weiboを通じて「香港ワールドビジョンを通じて10万香港ドル(約200万円)を寄付した」とし「香港で発生した突然の火災で、愛する家族を失った方々に深い哀悼の意を表す。被害住民の方々の早急な日常復帰を祈っている」と付け加えた。また同日、希望ブリッジ全国災害救護協会(会長イム・チェチョン)は、Girl's Dayのヘリが火災の犠牲者を哀悼し、被害復旧と遺族支援のために20万香港ドル(約400万円)を寄付したと明らかにした。イム・シワンも同日、所属事務所のTHE BLACK LABELを通じて「香港赤十字社に20万香港ドルを寄付した」と伝えた。続いて29日、BIGBANGのG-DRAGONがタイポ・ウォンフックコート支援基金に100万香港ドル(約2,000万円)を寄付。彼は同基金側に、救助と復旧に尽力する消防士とボランティアを支援するために使うよう特別に要請した。G-DRAGONが名誉理事長を務める財団JUSPEACE Foundationは、今回の寄付後も、同財団が推進してきた消防士及び災害救助者の心理支援ノウハウを提供しながら、香港現地の団体と協力する予定だ。JUSPEACE Foundationは「火災に対する『共同回復』のメッセージを伝えながら、国境を越えた連帯の精神を示したい」とし「芸術が持つ癒やしの力を通じて、香港市民が災害の傷を乗り越え日常へ回復できるよう応援する」と寄付の趣旨を説明した。IDIDも同日、公式weiboを通じて「少しでも役に立つことを願い、香港赤十字社に10万香港ドルを寄付した。被害地域が早急に回復することを祈っている」と伝え、犠牲者と遺族に深い哀悼の意を表した。

イ・スンジェさん、失明寸前の状態でも俳優人生を全う…イ・スンギからイ・ソジンまで、温かい共演エピソードを回想
俳優のイ・スンジェさんの生前の姿が公開された。28日に韓国で放送されたMBCドキュメンタリー追悼特集「俳優イ・スンジェさん、大変お世話になりました」では、今年5月、所属事務所のイ・スンヒ代表が、病床に伏すイ・スンジェさんを訪ねた様子が放送された。イ・スンヒ代表が「横になっているとやりたいことはありませんか?」と尋ねると、イ・スンジェさんは「やりたいことは作品だけだ」と答えた。続けて、代表が「演技は元気な時にやってください。まずは体を回復させてゆっくり準備しましょう」と言うと、この言葉を聞いたイ・スンジェさんはうなずき、復帰を望む意思を示したこともあった。しかし、再び作品に取り組みたいというイ・スンジェさんの願いは叶うことなく、11月25日、91歳で逝去した。故人の最後の作品はドラマ「犬の声」。久しぶりに主演を務め、意欲に満ちていたイ・スンジェさんは、ソウルと巨済島(コジェド)を行き来する過酷なスケジュールの中でも、苦労を見せずに撮影を続けたという。そして、その中で知られていなかった話も明かされた。イ・スンヒ代表は「この話は知らない方が多いでしょう」とし「左目と右目とも、100%見えるわけではなかった。それでも先生は以前と変わらず演技の練習をされていた」とし、両目とも失明寸前の状態だったことを明かした。「見えないからこそ、なおさら演技の練習をしなければならないとおっしゃっていたが、それが最も胸が痛んだ部分だ」と語った。代表は「私やマネージャーに大声で読んでほしいと頼み、読んでくれるものは覚えるとおっしゃっていた」と語り、胸が詰まるエピソードを振り返った。また、イ・スンジェさんが病床でトロフィーを抱える姿も公開された。イ・スンジェさんは70年以上にわたりメディアに出続け、数多くのキャラクターを演じ、演技への情熱を燃やした。ドラマ「ホジュン」の撮影当時、死体のシーンのために約18時間もじっと横たわっていたという後日談が伝えられた。真冬の冷たい洞窟の床で一晩中横たわっていたという。同ドラマで共演した俳優のチョン・グァンリョルは「寒くて大変でも、一言も文句を言わず、後輩として胸が熱くなった部分です」と回想した。そして、70歳を過ぎてシットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)に挑戦したイ・スンジェさん。ドラマ「思いっきりハイキック!」では、鼻血が出るほど苦労した様子も見せた。同作で共演したタレントのチョン・ジュナは「努力を続け最善を尽くす姿を見て、僕も頑張ろうと思いました」と振り返った。ドラマ「イ・サン」の撮影エピソードも伝えられた。主演を務めたイ・ソジンは「なんと28時間に及んだ撮影でした。真冬の厳しい風と雪の中、台詞がほとんどなかった先生も、席を離れず全ての俳優たちと最後まで共にしました」とし「誠実でない後輩たちには厳しい言葉も惜しみませんでした」と語った。それにもかかわらず、多くの後輩たちには厳しさよりも温かい人柄だったイ・スンジェさん。女優のソ・ユジンは「質問しようとそばに行くと、再び練習室に戻って一つひとつ丁寧に教えてくださいました」と回想。俳優のオ・マンソクも「撮影が終わっても、僕の撮影シーンを見守ってくださった記憶があります」とし「簡単なことではないのに、後輩たちを大切にし愛してくださったからこそ可能だったのだろうと思います、忘れられません」と振り返った。女優のソン・オクスクは「『この年齢になっても未熟だ』と悩みを打ち明けると、『良い俳優になる素質がある』と言ってくださいました」とし「『努力と俳優精神がなければダメだ、絶えず悩み続けなさい』とおっしゃってくださいました」と伝えた。イ・スンジェさんは、歌手兼俳優のイ・スンギとイ・ダインの結婚式の司会も務めた。イ・スンギは故人を「僕の人生で最も尊敬する大人」と称し、「後輩たちへの接し方が本当に温かい方でした。温かい大人だったからこそ、お祝いの言葉を一言頂けたらと思い、お願いしました。ドラマ『キング~Two Hearts』では、僕が王役で先生は僕の秘書室長役だったので、先生は毎日立っておられました。『僕がずっと座っていて申し訳ないです』と言うと『気にしないで、君が主人公で王としての風格を持たねばならない』とおっしゃり、ほとんど座られなかったように思います」と回想。女優のハ・ジウォンは「現場で事故が起きたり、良くないことが起こったりする可能性もあるのに、一度も怒ったり、不満を漏らしたりされたことはありません。俳優やスタッフへの配慮ではないかと思います」と伝えた。「思いっきりハイキック!」で共演した俳優のチョン・イルとも深い縁を結んでいた。チョン・イルは「先生は僕の出演した全ての演劇作品を観に来てくださいました。その時も『演劇を続けなさい』とおっしゃっいました。『君が演劇を継続することで成長し、反省するのだ』と。演技は本当に難しく、今も分からないことが多く、今でも先生に尋ねたいことがありますが、もう先生はいらっしゃらない。『常に感謝の気持ちを持って生きなさい』という言葉が強く記憶に残っています」と明かした。続けて「『真っ白な画用紙のような俳優になれ、うぬぼれるな、特に若い頃はスターになろうとするな』ともおっしゃっいました。僕が活動する全ての礎を先生が築いてくださったと言っても過言ではありません。感謝の気持ちは伝えてきましたが、愛しているとは伝えられなかったようで」と語り、嗚咽した。俳優のペク・イルソプは「あちらへ行かれたら、また演技できる仕事があれば半分に減らして、体のことも考えてくださいね。あちらにはナム・イルウ兄さん、オ・ヒョンギョン兄さんもいらっしゃいますから、集まって幸せに過ごしてください。あまり苦労しないでください。お元気で」と最後の挨拶を述べた。・イ・スンジェさん、生前に伝えた演技への情熱も共演者たちとの思い出の写真が続々・国民の父イ・スンジェさん、本日(11/27)出棺ハ・ジウォンからチョン・イルまで多くの俳優が参列・ソン・スンホンからイ・ミンジョンまで、イ・スンジェさんとの別れに芸能界から追悼の声続く

BTSのV、寒さの中でもタンクトップ姿でランニング…汗を流す爽やかな近況を公開
BTS(防弾少年団)のVが、寒さの中でランニングする近況を伝えた。28日、Vは自身のInstagramに「もう走るには風が冷すぎすぎる」という文と共に複数枚の写真を掲載した。写真の中で彼は、ワイヤレスイヤホンを着用したままランニングを終えたような姿を見せている。寒い気温にもかかわらずタンクトップで外を走る姿が注目を集めた。特にVは汗を流す状況の中でも変わらぬビジュアルを誇り、鍛えられた筋肉美をアピールした。

「トッケビ」「シグナル」などに出演…俳優イ・ムンス、肺がん闘病の末に本日(11/29)死去
ドラマ「シグナル」「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」、映画「ハロー!?ゴースト」などに出演したベテラン俳優のイ・ムンスが、肺がん闘病の末に死去した。享年76歳。本日(29日)、韓国演劇俳優協会は「イ・ムンスが亡くなった」と訃報を伝えた。京畿道(キョンギド)楊平(ヤンピョン)で生まれた彼は青年期、家族の生計のために公務員として働いたが、幼少期に学芸会の舞台で抱いた感動と演技への情熱を捨てきれなかった。その後、遅ればせながらソウル芸術専門大学に入学し、本格的な俳優の道に進んだ。1989年に国立劇団に加入した彼は、数々の大作演劇で重厚な存在感で物語の中心を牽引。真実味溢れる演技と人間味溢れる姿で後輩たちからも厚い信頼を得ていた。映画とドラマでの活動も活発だった。映画「ハロー!?ゴーストト」で人々に親しまれる顔として定着し、映画「偉大なる系譜」「千年鶴」などの作品で現実味のある演技を披露。ドラマ「シグナル」「レディプレジデント~大物」などでも独特の深い演技力で視聴者に強い印象を残した。他にも、ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「推理の女王2~恋の捜査線に進展アリ?!~」「ナビレラ -それでも蝶は舞う-」「ゴースト・ドクター」などに出演。特にイ・ムンスは、先日この世を去った俳優イ・スンジェさんと演劇「セールスマンの死」などで共演したことがあり、2人のベテラン俳優の訃報に悲しみの声が続いている。彼は演劇だけでは生計が立てにくかった時期にも「演技以外には他のことをしたくなかった」と語り、最後まで舞台を守り抜いた俳優だった。品位と誠実さ、静かな強さで後輩たちの尊敬を集め、2010年には文化体育観光部長官表彰を受章した。故人の葬儀場は漢陽(ハニャン)大学病院葬儀場2号室に設けられ、出棺は12月1日午前8時20分、埋葬地はエデン追慕公園となっている。

カン・テオ、演技に真心を込めた姿を披露「いま自分を表す色は灰色」(動画あり)
俳優カン・テオが演技に真心を込めた姿を見せた。カン・テオは「ARENA HOMME+」11月号でグラビアとインタビューを行った。公開を控えたドラマ「この川には月が流れる」で憂いを帯びた世子役を演じる彼は、「現代版世子」のように悩む表情と真剣な姿をグラビアに収めた。グラビア撮影の間、度々「楽しい」と喜びを表したカン・テオは、指示なしに演技し、現場を愛する俳優だ。ストレスを解消する自分なりの方法について尋ねると、答えた返答もそうだ。「現場に行くとストレスが解けるんです。家にいると悩む時間が多くて。早く台本を熟知しなければならないし、どう演技してキャラクターを解釈すべきか考えが増えますよね。それが現場に行くと準備したことを披露できるじゃないですか。重要なシーンを撮りながら気分が解けるんです。大きな山を一つ越えたという思いに、むしろ気分が良くなるんです」誰かを色で定義する習慣がある彼に、今回演じる役「イ・ガン」の色は何かを尋ねた。「世子であるイ・ガンは川の色みたいです。海や川は天気によって水色が変わるじゃないですか。梅雨時の漢江は憂鬱で、なんとなく物寂しい感じがする灰色に見えますよね。最近のように天気の良い秋や華やかな春には青く見えたりもしますし。イ・ガンもそうです。パク・ダリと一緒にいる時は明るい川のように見えますが、政治的に対立する状況では恐ろしい黒い光が宿ります。周辺環境と人によって多様な色で表現される人物なんです」続いてカン・テオは、現在の自分の色は何かを尋ねる質問にも答えた。「最近は配役に没入する時間が多いからか、自分が何色なのか考えたことがないんです。自分の存在感よりキャラクターがよく表れる感じなので、灰色に決めました(笑)」配役の色を尋ねると躊躇なく答えるが、現在の自分の色は何かを尋ねると長い悩みの末に「灰色」と言う。作品のために自分自身は喜んで影のように隠してしまうカン・テオだ。

【PHOTO】MADEIN S「日韓ドリームプレーヤーズゲーム2025」出演のため日本へ出国
MADEIN Sが29日午前、「日韓ドリームプレーヤーズゲーム2025」に出演するため、仁川(インチョン)国際空港を通じて日本へ出国した。「日韓ドリームプレーヤーズゲーム2025」は11月30日、エスコンフィールドHOKKAIDOにて開催される。・韓国から2組!「日韓ドリームプレーヤーズゲーム2025」にMADEIN S、H1-KEYが参加決定・MADEINの日本人メンバー4人によるユニットMADEIN S、本日デビュー!新曲「BLUE」パフォーマンスMV公開

カン・ユソク、イ・ビョンホン&イ・ミンジョンの結婚式でアルバイト経験を告白
俳優カン・ユソクがアルバイト経歴として花の配達のアルバイトを明かし、皆を驚かせた。11月19日に放送されたMBCバラエティ「バイトでバカンス」では、俳優カン・ユソク、チョン・ジュンウォン、イ・スジ、キム・アヨンがお互いの履歴書を読み上げながら、誰なのか当てる時間を持った。キム・アヨンと推定される履歴書を聞いていたカン・ユソクは、10年前に時給10万ウォン台を受け取っていたという内容に共感を示した。カン・ユソクは「ソウルの有名ホテルで結婚式がある時、夜明けに花を全てセッティングしなければならないアルバイトをしていた。良かったのは何かというと、時給も良くてご飯が本当に美味しかった」と、ソウルのHホテルについて言及した。続けてカン・ユソクは「その時とても不思議だったのが、イ・ビョンホン先輩とイ・ミンジョン先輩の結婚式があったんだ。それで本当に不思議に思いながら花を飾った」と話し、皆を驚かせた。キム・アヨンは「後で先輩たちに会って話したら笑うだろうね」と話した。・「いつかは賢いレジデント生活」で大ブレイク!カン・ユソク、初の来日ファンミが決定2026年2月に東京で開催・「いつかは賢いレジデント生活」カン・ユソク、劇中アイドルとして音楽番組出演もサポートしてくれたTXTの2人に感謝

「ソン・フンミンの子供を妊娠した」脅迫した20代女性に懲役5年を求刑“事案が悪質”
サッカー選手のソン・フンミン(33、LAFC)に「子供を妊娠した」と偽りの脅迫をし、巨額をゆすり取った2人に検察が重刑を求刑した。11月27日、ソウル中央地裁刑事20単独イム・ジョンビン判事の審理で開かれた結審公判では、検察が主犯のヤン氏(28歳、女性)に懲役5年、共犯のヨン氏(40歳、男性)に懲役2年をそれぞれ求刑したと、現地メディアが伝えた。検察は「ヤン氏は慰謝料をもらったと被害者のように振る舞っているが、実体的真実と100%一致できない」とし、「徹底的な計画犯罪で事案が重大で、罪質が不良であるため被害者(ソン・フンミン)の精神的苦痛は相当なものと見られる」と求刑の理由を明かした。ヨン氏については「金銭喝取のために15回にわたって脅迫し、罪質が不良だ」としながらも、「犯行をすべて自白し、捜査過程に協力した点などを酌量して欲しい」と要請した。モデル業界で働いていたことが知られたヤン氏と恋人のヨン氏は昨年6月、ソン・フンミンを相手に「子供を妊娠した」と暴露するかのように脅迫し、3億ウォン(約3,200万円)をゆすり取る疑いが持たれている。二人はこれに収まらず、3月から5月まで妊娠および中絶をマスコミとソン・フンミンの家族などに暴露すると再び脅迫し、7,000万ウォン(約700万)を追加で要求した疑い(恐喝未遂)も持たれている。検察の捜査結果によると、ヤン氏は当初、違う男性を相手に金品を要求しようとしたが、失敗するとソン・フンミンを標的にしたことが浮き彫りになった。ヤン氏はソン・フンミンに子供を妊娠したかのように嘘をついて金品を要求し、社会的名声と運動選手としてのキャリア毀損などを恐れたソン・フンミン側から3億ウォンをゆすり取った。特にヤン氏はこうしてもらったお金を贅沢品の消費などにすべて使い果たし、生活苦に苦しむようになると恋人関係になったヨン氏を通じてソン・フンミンを相手に再び金品喝取を試みたと調査され、衝撃を与えている。・ソン・フンミン、元交際相手が妊娠を主張も恐喝の容疑で拘束・エコー写真の真偽を捜査・BTSのV、ソン・フンミンの誕生日をお祝い!ワールドクラスの親交が話題に

人気ウェブ漫画「女神降臨」の作家ヤオンイ、脱税疑惑浮上も勝訴…課税分が返還
人気ウェブ漫画「女神降臨」の作家であるヤオンイが国税庁による付加価値税の課税処分を争い、勝訴した。27日、「週刊朝鮮」の報道によると、租税審判院は今年6月、国税庁が彼女に課した付加価値税の処分に対する不服申立てを認める決定を下したという。これによりヤオンイは、2018年下半期から2022年上半期までに課された数億ウォン規模の付加価値税を還付されることになった。彼女は2023年に脱税疑惑で物議を醸した。当時、ソウル地方国税庁は、ヤオンイが所有する法人に対して税務調査を実施した。問題となったのは、彼女が人気ウェブ漫画「女神降臨」をNAVERに提供し、プラットフォームWEBTOONがそれをユーザーに配信・貸与した点である。ヤオンイ側は当該漫画の電子ファイルを「電子出版物の免税対象」と判断して付加価値税を申告しなかったが、ソウル地方庁はこれを課税対象とみなした。法人がWEBTOONに提供したのは漫画そのものではなく、著作権の使用許諾というサービスであり、電子出版物の免税対象には該当しないという判断だった。しかし、彼女は付加価値税の課税処分に対し不服を申し立て、租税審判院は彼女の主張を認めた。審判院は「文化体育観光部の告示によれば、出版業者が発行し、著者・発行者名が明示され、ISBNやISSNなどの識別番号が付与された刊行物は免税対象に当たる」と述べた。ヤオンイの法人は『女神降臨』の連載中に出版業の登録を行い、同作品はWEBTOONを通じてISBN・ISSNの付与を受けていた。これにより、彼女は数億ウォンにのぼる付加価値税が還付されることとなった。ヤオンイは「今後も1人の国民として、納税の義務を誠実に果たしていく」とコメントした。脱税疑惑が報じられた当時、ヤオンイは「2022年11月16日に国税庁の税務調査が行われ、誠実に調査に臨んだ結果、法人カードや車両の私的使用の疑いがないと認められた」としつつ、「一部の処理ミスにより課税された項目があるのも事実だ。完全に私の責任であり、不注意による誤りだ。現在、出版業とウェブトゥーン業界における付加価値税の法的解釈に議論があるため、専門会計士の助言を受けながら真摯に対応している」と釈明した。夫である作家のチョン・ソヌクも「(彼女は)決して自分だけが得をしようとしたことはなく、常に周囲や他人を思いやる人だったと自信をもって言える。小さな利益のために故意に計算ずくで行動するような人ではない。私たち夫婦はずっと漫画一筋で生きてきたので、この出来事をきっかけに多くを学んでいる。足りない部分を直しながら、成長し、成熟した夫婦になれるよう努力していく」と謝罪した。その後、一時的にSNS活動を中断していたヤオンイは昨年1月に新作を準備中だと近況を伝え、今年7月、約1年6ヶ月ぶりSNSを再開した。先月には「ニュースを聞いた。不当な処分が解決に向かったようで、本当によかった。応援している」というファンのメッセージに対し、「無知だった自分が一番の過ちだった。これからはもっと勉強し、専門家の助言を多く受け、さらに努力する」と返信した。

NCT ジョンウ、1stソロシングル「SUGAR」MV公開…キュートでポップな世界観に注目
NCTのジョンウのニューシングル「SUGAR」がリリースされた。本日(28日)午後6時、彼の1stシングル「SUGAR」が各種音楽配信サイトでリリース。同時に同名曲のミュージックビデオもYouTubeのSMTOWNチャンネルを通じて公開された。同曲はスウィング感のあるドラムとウィットに富んだベースライン、柔らかくキャッチーなメロディが合わせられたグルービーなPOPトラックだ。一緒に過ごしたこれまでの時間からジョンウを待つこれからの時間まで、すべて甘い日々であることを願う温かな気持ちを歌詞に盛り込み、ファンへの感謝を伝えた。また、彼は本日午後3時と8時、ソウルオリンピック公園のチケットリンクライブアリーナ(ハンドボール競技場)で初めての単独ファンミーティング「Golden Sugar Time」を開催する。公演2回目は、グローバルプラットフォームBeyond LIVEとWeverseなどを通じてオンラインでも生中継される。特にジョンウは今回の公演で初公開する新曲「SUGAR」のステージ並びにさまざまなパフォーマンスを披露するのはもちろん、さまざまなコーナーでファンと触れ合い、共に過ごす特別な時間の意味を深めるなど多彩な見どころを届け、ファンの熱い反応を引き出す予定だ。彼は29日、MBC「ショー 音楽中心」、30日「人気歌謡」など各音楽番組に出演し、新曲のステージを披露する。

SUPER JUNIOR、Stray Kidsら、K-POP界が復旧支援…香港大規模火災への寄付続く
K-POP界から、香港火災の被害復旧のための寄付活動が続いている。SUPER JUNIORは本日(28日)、Weiboの公式アカウントを通じて「香港の大規模火災のニュースを耳にした途端、私たちは皆、心を痛め、深い悲しみに沈んだ」とし、「すべての瞬間に、僕たちはこの香港という都市が与える親しみと温かな心を深く感じてきた」と明かした。続いて「今回、SUPER JUNIORとE.L.F.(SUPER JUNIORのファンの愛称)の名義で100万香港ドル(約2,000万円)を寄付し、後続支援に力を添えたい」とし、「被害者の方々の傷が1日でも早く癒され、この分かち合いが希望となり、どうか皆さんが無事にこの辛い時間を乗り越えられることを切実に願っている」と伝えた。これに先立ち、SMエンターテインメントも中国香港赤十字会に100万香港ドルを寄付。火災救助およびその後の避難支援、生活物資の提供などの作業を支援すると明かした。以降も、様々なアーティストから支援が相次いでいる。Stray Kidsは、Weiboの公式アカウントを通じて「香港で胸が痛む事故が発生したという知らせを聞き、メンバー全員が深い悲しみを感じた」と伝え、「今回の火災で被害を受けた住民の方々や困難に直面しているご家族が1日も早く日常を取り戻し、平穏を取り戻されることを願う」とし、100万香港ドルを寄付した。また所属事務所のJYPエンターテインメントも200万香港ドル(約4,000万円)を寄付したと明らかにした。IVEは「慎重に寄り添う気持ちを届けたいと考え、緊急救助及び災害復旧のために50万香港ドル(約1,000万円)を寄付した」と伝え、EXOのベクヒョン、シウミン、チェンも、所属事務所の公式プレスリリースを通じて「香港で発生した大規模火災事故の被害復旧を支援するため、50万香港ドルを寄付した」と知らせた。BOYNEXTDOORはグループと自身のファンの愛称であるONEDOORの名義で50万香港ドルを寄付し、「この寄付金が当該地域の復旧と被害回復に少しでも役に立つことを願う」と述べ、TWSは「胸が痛む知らせを聞き、TWSと42(TWSのファンの愛称)の名義で、50万香港ドルの寄付を行った」と伝えた。その他、ZEROBASEONEのジャン・ハオ、イム・シワン、PLAVEなど、多くの寄付と被害復旧を祈る声が続いている。今回の火災は26日午後2時52分、香港北部の大埔(タイポ)にある32階建て高層マンションで発生した。香港の保安局長によると、本日の日本時間午後4時の段階で死者は128人、けが人は79人となった。また、行方不明者数はおよそ200人に上り、その中には身元が分かっていない89人の遺体も含まれている。現在、今後の調査の過程で死者が増える可能性もあると予想されている。・SMアイドルからYG・HYBEまで香港火災の被害者支援のため寄付・「2025 MAMA AWARDS」予定通り開催へ香港での大規模火災うけ発表




