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  • 8TURN、タイトル曲「BRUISE」MV公開…切実な愛の感情を込めた歌詞に注目

    8TURN、タイトル曲「BRUISE」MV公開…切実な愛の感情を込めた歌詞に注目

    8TURNが、より成熟した感情とサウンドを披露した。彼らは本日(28日)午後6時、各音楽配信サイトを通じてニューデジタルシングル「BRUISE」を発売。あわせて、同名のタイトル曲「BRUISE」のミュージックビデオも公開した。「BRUISE」は、今年デビュー3周年を迎えた8TURNが、一層成熟した感情と叙事を前面に打ち出した新曲だ。タイトル曲は、愛という感情が火のように広がり、自分を飲み込む瞬間を捉えている。心の中の傷と痕跡を通じて、かえって愛を確認することになる皮肉な瞬間にも、再び火の中に飛び込む青春の選択を込めた。未熟だが率直で、恐れることない感情が曲全般を貫いている。強烈なギターリフを中心に展開されるハイブリッドロックサウンドもまた、曲の緊張感を最後まで引っ張りながら、切実な感情を込めた歌詞を一層鮮明に浮き彫りにする。ここにメンバーたちの荒々しくも繊細なボーカルが加わり、感情の真実と余韻を同時に残す。8TURNは今回のシングルを通じて、音楽的な成長はもちろん、グループが持つ叙事の方向性を明確にする覚悟だ。以前より洗練されたエネルギーの上に深みを加えた今回のシングルは、限界なく成長していく彼らが今後描いていく物語の出発点であり、また1つの転換点になる見通しだ。彼らは29日、Mnet「M COUNTDOWN」で新曲のステージを初公開する予定だ。続いて2月27日と28日には、ソウル・ノドゥルライブハウスで「2026 8TURN FAN CONCERT 」を開催し、ファンと会う。

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  • PENTAGON ジンホ、J-POPカバー&ソロ曲を日本語で歌唱!来日ファンコンサートが盛況裏に終了

    PENTAGON ジンホ、J-POPカバー&ソロ曲を日本語で歌唱!来日ファンコンサートが盛況裏に終了

    PENTAGONのジンホが日本ファンクラブ創設後、初のファンコンサートを成功裏に終えた。ジンホは22日~27日まで、東京と大阪でファンコンサート「WINTER BLOOM IN JAPAN」を開催し、ファンと会った。ソロデビュー曲「Teddy Bear」で幕を開けた彼は、「Marry-go-round」「LUV 2 MUCH」「Goodbye With You」「Edelweiss」を日本語バージョンで歌唱し、ファンを熱狂させた。続いて、米津玄師の「地球儀」、tuki.の「晩餐歌」など、日本の人気曲を自分だけのスタイルで再解釈してファンの心を掴んだ。また、OXクイズ、Q&A、リズムゲーム、お絵描き対決など多彩なコーナーを通じてファンと密接にコミュニケーションを取り、楽しさをプレゼントした。特に今回の公演は、先月ソウルで行われたコンサートの延長線上にあり、日本公式ファンクラブサイトオープン後に繰り広げられた初のファンコンサートという点で意味を加えた。この日ジンホはファンと目を合わせながら交流したり、感覚的な自作曲のステージでボーカリストとしての魅力を改めて刻印させた。彼は所属事務所を通じて「ファンコンサートで久しぶりに日本のファンの皆さんと会って、コミュニケーションできて嬉しかったです。今後も頻繁に訪れます」と伝えた。

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  • ソン・イェジン主演のドラマ「39歳」日本で演劇としてリメイク…元宝塚歌劇団の女優らが出演

    ソン・イェジン主演のドラマ「39歳」日本で演劇としてリメイク…元宝塚歌劇団の女優らが出演

    SLLが制作したドラマ「39歳」が、日本で演劇「39歳」としてリメイクされる。2022年に韓国で公開されたドラマ「39歳」(脚本:ユ・ヨンア、演出:キム・サンホ、制作:SLL、ロッテカルチャーワークス)は、40歳を目前に控えた3人の友情と恋愛、人生についての深い物語を描いた現実的なヒューマンロマンスドラマだ。日常的な関係の中で積み重なっていく感情をリアルに描き、視聴者の共感を呼び、最終話は自己最高視聴率8.1%を記録した。演劇「39歳」は、原作ドラマを舞台化したリメイク作品である。映像コンテンツとして完成した物語を公演芸術の形式に移し、原作が持つ人物間の関係と感情の流れを音楽と演技を通じて舞台上で解き明かす。今回の制作には、韓国と日本を代表するベテラン制作陣が参加し、期待を高めている。脚本は映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」、ドラマ「女子的生活」、ミュージカル「四月は君の嘘」などを執筆した脚本家の坂口理子が担当。作曲は韓国の創作ミュージカル「HOPE」、創作歌舞劇「ナビレラ」などで注目されたキム・ヒョウン作曲家が担当する。さらに作詞は劇団四季の「ロボット・イン・ザ・ガーデン」などで知られる長田育恵、演出は演劇「ローズのジレンマ」「ワタシタチはモノガタリ」、ミュージカル「ファインディング・ネバーランド」などを手掛けた小山ゆうなが担当し、作品の完成度を高める。キャスティングも豪華だ。宝塚歌劇団出身の女優たちが、39歳の同い年女性3人組に変身する。ソン・イェジンが演じたチャ・ミジョ役は朝夏まなと、チョン・ミドが熱演したチョン・チャニョン役は七海ひろきが担当する。キム・ジヒョンが演じたチャン・ジュヒ役には夢咲ねねが抜擢された。このほか、皮膚科医キム・ソヌ役には相葉裕樹、芸能事務所の代表キム・ジンソク役には前田一世、中華レストランのオーナーシェフ、パク・ヒョンジュン役には高橋健介が出演する。SLLは、検証済みのドラマIP(知的財産)を公演コンテンツに拡張し、日本の市場を攻略する。「39歳」をはじめとするオリジナルIPを多様なジャンルとフォーマットでアレンジし、IPの生命力を強化するとともにグローバルビジネスの価値を高めていく予定だ。SLLの関係者は、「『39歳』は、人物関係と感情を中心とした物語の力を示した作品」とし、「演劇『39歳』は当該IPが異なる文化圏と形式でもリメイクを通じて拡張できることを示す契機となるだろう」と述べた。演劇「39歳」は今年9月、東京・IMM THEATERと大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演される。・ソン・イェジン&チョン・ミド&キム・ジヒョン出演、新ドラマ「39歳」ポスターを公開・ソン・イェジン主演ドラマ「39歳」日本盤OSTが本日リリースMVも6曲収録

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  • ZEROBASEONE、収録曲「LOVEPOCALYPSE」のトラックサンプラーを公開

    ZEROBASEONE、収録曲「LOVEPOCALYPSE」のトラックサンプラーを公開

    ZEROBASEONEが、愛の力を披露する。彼らは本日(28日)、公式YouTubeチャンネルを通じて、スペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」の収録曲「LOVEPOCALYPSE」のトラックサンプラーを公開した。該当映像には、崩れ落ちる神殿に燦然たる光が差し込み、やがて緑の光の生命力が芽生える空間へと変貌する様子が収められており、目を引く。ZEROBASEONEのアイデンティティとも言える、青春の輝きとその裏面の不安を、より成熟した視線で描き出した。「LOVEPOCALYPSE」のメッセージを貫くハイライト音源の一部も初めてベールを脱いだ。「You'll be the end of me / Cause it's my destiny」という強烈な歌詞で、堅固で揺るぎないものとなった青春を予告し、期待を高めた。「RE-FLOW」は、2年6ヶ月間熱烈に駆け抜けてきたZEROBASEONEが、ようやく音楽を通じて、時間の結晶に沿って積み重ねた感情と瞬間を語るアルバムだ。各曲の叙事は1つの流れのようにつながり、彼らの過去、現在、未来をすべて盛り込んでおり、意味を深めている。ZEROBASEONEは2月2日午後6時、スペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」を発売する。

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  • 【PHOTO】パク・ソジュンからユ・ヨンソクまで、映画「王と生きる男」VIP試写会に出席

    【PHOTO】パク・ソジュンからユ・ヨンソクまで、映画「王と生きる男」VIP試写会に出席

    27日午後、ソウルロッテワールドタワー7階シネパークで映画「王と生きる男」のVIP試写会が行われ、パク・ソジュン、ユ・ヨンソク、イ・ヒョヌ、ジョン・パク、ユン・ソンビン、ユン・ジョンシン、パク・ヒスン、オム・テウン、ハン・ウンソン、カン・ジュンギュ(MYNAMEのジュンQ)、イ・ジュアン、ソ・ヒョンウ、アン・ジホ、テ・ウォンソク、イ・ジュンヒョク、キム・スジン、パク・スンジョン、カン・ジュン、パク・ジユン、2AMのジヌン、ペク・ドギョム、ハン・ジョンフン、ノ・ギョン、キム・ヨンソク、ユ・イニョク、オ・ヒョンスらが出席した。映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品で、韓国で2月4日に公開される。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・Wanna One出身パク・ジフン、映画「王と生きる男」で役に没頭悲しみを意識せず自然に演じた・【PHOTO】Wanna One、6人がサプライズ登場!映画「王と生きる男」VIP試写会に出席パク・ジフンを応援

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  • EXO、日本3都市でも!約6年4ヶ月ぶりのコンサートツアーが開催決定

    EXO、日本3都市でも!約6年4ヶ月ぶりのコンサートツアーが開催決定

    8thフルアルバム「REVERXE」でカムバックしたEXOが、6度目の単独コンサートツアーを発表した。EXOのコンサートツアー「EXO PLANET #6 - EXhOrizon」は、4月10~12日の3日間、オリンピック公園KSPO DOMEで開催されるソウル公演から、ホーチミン、名古屋、バンコク、マカオ、大阪、ジャカルタ、香港、クアラルンプール、マニラ、東京、高雄、シンガポール公演まで、全世界13地域のファンと会う。特にツアーの幕開けとなるソウル公演は、2019年12月の5度目の単独コンサートツアーのアンコール公演「EXO PLANET #5 - EXplOration -」以来、約6年4ヶ月ぶりに開催されるもので、大きな関心が寄せられている。ソウル公演のチケット予約などの詳細は、追ってEXOの公式ファンクラブコミュニティおよびSNSを通じて公開される。また、会場を訪れることが困難なファンのため、Beyond LIVEおよびWeverseでのオンライン生中継に関する情報も順次公開される予定だ。EXOは1月19日に発売された8thフルアルバム「REVERXE」で、iTunesトップアルバムチャートにおいて全世界46地域で1位、中国QQミュージックでトリプルプラチナ認定、デジタルアルバム販売チャート1位、全体および韓国ミュージックビデオチャート1位、テンセントミュージック傘下の5つの音楽配信プラットフォーム統合K-POPチャートの1位から9位を席巻。さらにKugou Music(酷狗音乐)デジタルアルバム販売チャート1位、レコチョクデイリーアルバムランキング1位およびAWAリアルタイム急上昇チャート1位、HANTEOチャート週間1位になるなど、世界で好評を博している。・EXO、タイトル曲「Crown」MV公開!2年6ヶ月ぶりのアルバムに世界中のファンが注目・EXO、8thフルアルバムの発売記念ショーケースを開催!ファンへの愛情を語る「今日という日を待っていた」

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  • IVE ウォニョン、事業進出説を否定…コラボプロジェクトを予告「商標登録は先制的対応の一環」

    IVE ウォニョン、事業進出説を否定…コラボプロジェクトを予告「商標登録は先制的対応の一環」

    IVEのウォニョンが、事業を始めるのではないかとの噂について口を開いた。28日、所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは公式コメントを通じて「ウォニョンに関連して最近言及されているFOREVER CHERRYについて、事実関係およびアーティスト保護のための当社の立場をお伝えする」とし、「FOREVER CHERRYはブランドコラボレーションプロジェクトであり、ウォニョンの個人事業ではない」と明らかにし、事業進出説を否定した。続けて「最近行われた商標権登録については、該当の名称にアーティスト固有のアイデンティティとイメージが深く反映されている」と説明し、「そのため、プロジェクト終了後に発生し得る第三者による無分別な商業的盗用およびブランドの乱用を防止する目的で、ウォニョン本人名義で出願を行う方向で、ブランド側と合意した」と伝えた。また「出願範囲が広範である理由も、各事業分野においてアーティストのイメージが誤用・乱用されることを防ぐための先制的な対応の一環である。これはアーティストの権益を最優先に考慮し、固有の価値を完全に保全するための措置だ。当社は今後も所属アーティストの権利保護のため、最善を尽くしていく」と付け加えた。・IVE ウォニョン、自身のブランドを立ち上げ?ソロアルバム説も新たなSNSアカウント開設で関心集中・IVE ウォニョン、赤ちゃんモデルとツーショット!可愛すぎる写真に視線釘付け【STARSHIPエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは、STARSHIPエンターテインメントです。所属アーティストであるウォニョンに関連して最近言及されている「FOREVER CHERRY」について、事実関係およびアーティスト保護のための当社の立場をお伝えいたします。「FOREVER CHERRY」はブランドコラボレーションプロジェクトであり、ウォニョンの個人事業ではありません。最近進められた商標権登録については、該当の名称にアーティスト固有のアイデンティティとイメージが深く反映されています。そのため、プロジェクト終了後に発生する可能性のある第三者による無分別な商業的盗用およびブランドの乱用を防止するため、ウォニョン本人名義で出願を行う方向で、ブランド側と合意しました。出願範囲が広範である理由も、各事業分野においてアーティストのイメージが誤用・乱用されることを防ぐための先制的な対応の一環です。これは、アーティストの権益を最優先に考慮し、固有の価値を完全に守るための措置です。当社は今後も所属アーティストの権利保護のため、最善の努力を尽くしてまいります。ありがとうございます。

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  • 【PHOTO】少女時代 ユナ&ユリからAOA ソリュンまで、映画「王と生きる男」VIP試写会に出席

    【PHOTO】少女時代 ユナ&ユリからAOA ソリュンまで、映画「王と生きる男」VIP試写会に出席

    27日午後、ソウルロッテワールドタワー7階シネパークで映画「王と生きる男」のVIP試写会が行われ、少女時代のユナとユリ、AOAのソリョン、イ・ミンジョン、リュ・ヒョンギョン、チョン・ユンハ、オ・ナラ、チョ・イヒョン、ハ・ソユン、ハン・ジへ、イ・セミ、紫雨林のキム・ユナ、オ・ユジン、ソン・スンハ、パク・ヘリン、ハチュピンらが出席した。映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品で、韓国で2月4日に公開される。・Wanna One出身パク・ジフン、映画「王と生きる男」で役に没頭悲しみを意識せず自然に演じた・【PHOTO】Wanna One、6人がサプライズ登場!映画「王と生きる男」VIP試写会に出席パク・ジフンを応援

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  • 【PHOTO】ユ・ヘジン&Wanna One出身のパク・ジフンら、映画「王と生きる男」VIP試写会に出席

    【PHOTO】ユ・ヘジン&Wanna One出身のパク・ジフンら、映画「王と生きる男」VIP試写会に出席

    27日午後、ソウルロッテワールドタワー7階シネパークで映画「王と生きる男」のVIP試写会が行われ、ユ・ヘジン、Wanna One出身のパク・ジフン、チョン・ミド、ユ・ジテ、キム・ミン、イ・ジュニョク、チャン・ハンジュン監督らが出席した。映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品で、韓国で2月4日に公開される。・Wanna One出身パク・ジフン、映画「王と生きる男」で役に没頭悲しみを意識せず自然に演じた・【PHOTO】Wanna One、6人がサプライズ登場!映画「王と生きる男」VIP試写会に出席パク・ジフンを応援

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  • 映画「神の楽団」2AM ジヌン“氷点下40度のモンゴルで撮影…北朝鮮の軍人役に苦労した”

    映画「神の楽団」2AM ジヌン“氷点下40度のモンゴルで撮影…北朝鮮の軍人役に苦労した”

    2AMのジヌンが、北朝鮮軍を演じるための努力を明かした。ジヌンは最近、ソウル市中(チュン)区西小門路(ソスムンロ)の某所で映画「神の楽団」(監督:キム・ヒョンヒョプ)に関するインタビューを行い、作品や近況などについて語った。「神の楽団」は、北朝鮮の保衛部所属の将校が外貨稼ぎのために偽物の賛美団を立ち上げるという奇想天外な設定から始まり、それぞれの目的を持つ12人が偽物から本物へと変わっていく過程を描く作品だ。同作でジヌンは、北朝鮮保衛省の大尉キム・テソン役を演じた。ジヌンはキャラクターについて「北朝鮮の人を演じることも難しいのに、北朝鮮の軍人役だったので、本当に難しかったです」とし、「経験したことのない社会、人間でした。自分が早く昇進しなければ家族をきちんと養うことができない社会集団なので、できるだけ早く反動分子を捕まえることが目的でした。その人たちとの人間的な関係は全く不要でしたが、彼らの本心が伝わり、偽りで始まったものが、本心を理解していく過程が非常に難しかったです」と打ち明けた。北朝鮮という背景を活かすため、制作陣はモンゴルロケを敢行した。旧ソ連時代の建物と雰囲気が必要だったためだという。また、撮影には弾倉が空のリアルな銃まで使用された。そのため氷点下40度という極寒の中でも入り込みやすかったという。ジヌンは「撮影初日は氷点下39度、2日目は氷点下40度だったのですが、現地の平均気温は氷点下20度台だそうです。冗談ではなく、氷点下20度の時に『これくらいだったら大丈夫だよね? すごく暖かい』と言っていました」と笑いながら語った。北朝鮮の方言については「僕がドラマ『野人時代』で(チョ・サングの演じた)シラソニが大好きだったんです。子供の頃のゲームのIDがいつも清潭(チョンダム)シラソニだったくらいです。幼い頃から北朝鮮の言葉が出てくるシーンを見ると真似していたせいか、方言を使う演技も楽しかったです。覚えるのもあまり苦労はしなかったんです。先生とおしゃべりしながら、言葉の間の癖をキャッチしようとしました。大変というより面白かったですし、方言を覚えるのも楽しかったです」とし、「もちろん北朝鮮軍は経験できない役柄でもありますが、その文化を学ぶのが面白かったです。先生が実際に北朝鮮軍出身だったのですが、その文化を学ぶことが楽しかったです」と笑った。演技において最も力を入れた部分について彼は「北朝鮮の軍人として持つべきテンションがありました。『絶対にあの人を捕まえなければならない』という。楽団は恐怖に包まれているものがありました。僕たちには分からない恐怖です。人に会って普通に話している最中に死ぬかもしれないという状況は、想像も難しいものです。テキストで読んだり耳で聞いただけでは、本当に実感できなかったんです。たくさん想像して、見るだけで大小便も漏らし、横で突然人が死んでも瞬きもできないという、とんでもない恐怖を想像しながらキャラクターを描くのが課題だったんです」と打ち明けた。続けて「映画にもそういったシーンが登場するのですが、僕は恐怖を与える立場でした。そして恐怖を感じる立場でもあるのですが、それがどんな感情シーンよりも難しかったです。瞬きもできないというのは聞いたことはあっても、本当に指一本で死ぬ状況もありますから。先生が空間のインテリアまで想像できるように、説明してくれました。そのようにしてシーンを一つひとつ作り上げていきました」と明かした。作品の背景になる実話は、作品に参加した北朝鮮軍の先生の話だという。ジヌンは「北朝鮮に行ったことのない僕たちとしては『これが全部本当の話?』と思って、監督に『どこからどこまでが実話なのか』と尋ねました。人をこんな風に会話中に殺すなんて、最後まで信じられないこともありました。でも先生が僕の手をしっかり握って『嘘みたいだと思ったなら、それが本当だ』とおっしゃったんです。監督も同じように言いますし、先生が経験された実話に基づいているものです。実際に劇中での僕の役は、先生の北朝鮮でのご主人の話だったそうです。その方が死んでいるか生きているのかは分からないけれど、北朝鮮なら殺しているだろうと言っていました」と伝えた。困惑する瞬間もあった。劇中でジヌンは北朝鮮軍将校の制服一着でほとんどのシーンを撮影した。ジヌンは「モンゴルの宿の前にケンタッキーがあったんです。そこは夜10時に閉店するんですけど、撮影が9時40分に終わって、着替えることもできず急いで行きました。北朝鮮軍のバッジまで付けていましたが、前にモンゴル軍のカップルがいたんです。その方たちが食事中にチキンを持って僕を見ていました。『あの服は何?』という眼差しだと思い、服を脱いで空の銃だと伝えようとしたのですが、銃から本物の銃のような重々しい音がして、結局中に着ていた服以外は全部脱ぎました。あの衣装だと妙に目立つので、コートは脱ぐようにしようと言いました」とエピソードを語った。

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  • IVE、先行公開曲のタイトルは「BANG BANG」に!2ndフルアルバムのコンセプトフィルムを公開

    IVE、先行公開曲のタイトルは「BANG BANG」に!2ndフルアルバムのコンセプトフィルムを公開

    IVEが、2ndフルアルバムの先行公開曲のタイトルを公開し、本格的なカウントダウンを開始した。IVEは昨日(26日)、公式YouTubeチャンネルを通じて、2ndフルアルバム「REVIVE+」の「SPOILER CONCEPT FILM」を掲載した。今回の映像は、先立って公開されたスポイラーフォトのムードを有機的に繋ぎ、先行公開曲「BANG BANG」への好奇心を引き上げた。映像は、まるで一編の感覚的なファッションフィルムを見るような高感度なビジュアルで一気に目を引いた。リズミカルなサウンドと共に忙しい楽屋と撮影現場のあちこちを映し出しながら始まる映像は、それ自体がIVEの新たな2ndフルアルバムをスポイラーするような雰囲気でときめきを加えた。ディレクターチェアと撮影現場、数多くのフラッシュが交差する感覚的なカットの中で、彼女たちは余裕がありながらもプロフェッショナルなオーラを放った。特に今回の映像では、これまでベールに包まれていた先行公開曲のタイトル「BANG BANG」が鮮明なブルーの背景の上に強烈に登場し、雰囲気を圧倒させた。映像の終盤、数多くのフラッシュを受けながらマイクの前に並んで立ったIVEの姿は、緊張感溢れる静寂を作り出した。華やかなビジュアルを超えて何かを宣言することを予告するかのように正面を見つめる彼女たちの姿とシルエットは、今回の2ndフルアルバムを通じて見せる彼女たちのアイデンティティと新たな音楽的歩みへの期待を最高潮に引き上げた。今回の映像を通じて先行公開曲「BANG BANG」のタイトルを公開したIVEは、アルバムごとにトレンディで多彩なコンセプトと主体的なメッセージを披露してきた。音楽はもちろん、ファッション、ビューティーなどトレンド全般を牽引する彼女たちらしく、今回のスポイラーコンテンツもファッションフィルムのような洗練された感覚を加えて話題を集めている。先行公開曲「BANG BANG」で幕を開けたIVEが2ndフルアルバムを通じて新たに書き下ろしていく音楽的な叙事詩に、ファンの注目が集まっている。IVEは2月23日リリース予定の2ndフルアルバム「REVIVE+」に先立ち、2月9日午後6時に先行公開曲「BANG BANG」を通じてファンと会う。

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  • SEVENTEEN ドギョム、魅力的なウエスタンスタイルも!ソロでファッション誌「W KOREA」に登場

    SEVENTEEN ドギョム、魅力的なウエスタンスタイルも!ソロでファッション誌「W KOREA」に登場

    SEVENTEENのドギョムがファッション誌の表紙で、一段と成熟した魅力をアピールした。本日(27日)、Pledisエンターテインメントによると、ドギョムはこの日発行された「W KOREA」Vol.2の表紙を飾った。彼は、ファッションブランド「Polo Ralph Lauren」と共に、西部劇のウエスタンスタイルを現代的に再解釈し、注目を集めた。ドギョム&スングァンの活動時とは異なる、成熟した魅力が際立つ。撮影と同時に行われたインタビューでは、ドギョム&スングァンの1stミニアルバム「Serenade」の制作ビハインドを聞くことができた。ドギョムは「僕とスングァンのボーカルスタイルは、かなり異なるけれど、重なる点も確かにある。そうした僕たちのスタイルをよく混ぜて作った楽曲が、タイトル曲『Blue』だ」とし、「スングァンと話し合いながら整えていった曲だ。その過程で、この曲だけの意味が少しずつ生まれたと思う」と振り返った。アーティストとして成熟した一面も見せた。ドギョムは「以前は爽やかな高音、爆発的な声量がカッコよく見えた。今は基準が変わった。自分だけのカラーがあるか、それをどれだけ長く磨き上げてきたかがより重要になったと思う」とし、「最近は簡単に諦めず、ひたすら進んでいくことほど素晴らしいことはないと思っている」と伝えた。ドギョムは「Serenade」の発売以降、様々なボーカルコンテンツやバラエティ番組に出演し、活躍している。彼は「SELF-ON KODE」「リムジンサービス」「Hyell's club」などYouTubeの人気番組に出演し、最近ではスングァンと一緒に「イスルライブ2」「Record Delivery」に相次いで出演し、メインボーカルらしい歌唱力を披露した。・SEVENTEEN ドギョム&スングァン、北海道の雪原で切ない演技を披露タイトル曲「Blue」MVを追加公開・SEVENTEEN ドギョム&スングァン、1stミニアルバムの発売を記念したファンパーティー開催!美しい歌声を披露 この投稿をInstagramで見る W Korea(@wkorea)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る W Korea(@wkorea)がシェアした投稿

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