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“活動中断を発表”ALPHA DRIVE ONE ゴンウ、自筆の謝罪文を公開「深く反省し注意する」
放送関係者に不適切な言動をした点を認め、活動中断に入ったALPHA DRIVE ONEのゴンウが自筆の謝罪文を掲載した。昨日(8日)、ゴンウは公式SNSを通じて「まず僕たちを応援してくださるファンの皆さんと、常に共に努力するALPHA DRIVE ONEメンバーたち、そして現場で苦労されるスタッフの方々と僕たちのために力を尽くしてくださるすべてのスタッフの方々に申し訳ないという言葉をお伝えしたい」と自筆の謝罪文を掲載した。先立ってこの日、所属事務所のWAKEONEは公式立場を通じてオンライン上で提起されたゴンウの不適切な発言を認めた。所属事務所は「当時、ゴンウはマイクがオンになっている状態であることを認識していないまま、適切でない表現で不満を表した。該当の発言は特定人物に向けた非難や人身攻撃ではなく、独り言の形だった」と説明した。 これに所属事務所は「これはいかなる場合にも不適切な発言だった。これにより不快感を感じられた現場関係者の方々に改めて深くお詫び申し上げる。またファンの皆様にご心配をおかけした点、心よりお詫び申し上げる」とし、「ゴンウは今回のことを深く反省している。当社と協議の末、ゴンウは自己省察の時間を持つことを決定した」と活動中断の知らせを伝えた。これによりゴンウは準備中の活動とファンコンサートに不参加し、ALPHA DRIVE ONEは7人体制で活動を進行する。所属事務所のお知らせが出た直後、ゴンウは「デビュー前から今まで受けてきた大きな愛が決して当然だとは思わない。それにもかかわらず、僕の未熟さで僕を応援してくださるファンの皆様に報いるという決心に反する姿を見せたことが、僕自身も失望し後悔している」と頭を下げた。続けて「僕の未熟な言動で多くの方々にご心配をおかけし、失望する姿をお見せした。今回のことで傷つかれたすべての方々に改めてお詫びの言葉を申し上げたい」とし、「今回のことを通じて僕の行動がどれほど幼稚だったか、僕がどれほど未熟な人間かを切実に感じた」と述べた。そしてゴンウは「今後、いかなる時も責任感を持って行動し、二度とこのようなことが繰り返されないよう深く反省し注意する。僕は自身について改めて真摯に振り返る時間を持ち、成熟した人間になって戻ってこられるよう最善を尽くす」と付け加えた。・ALPHA DRIVE ONE ゴンウ、活動中断を発表当面は7人体制で活動へ(公式)・ALPHA DRIVE ONE ゴンウに突然の暴露浮上WAKEONEが権利侵害に関するコメント発表「法的対応を進行中」【ゴンウ 文章全文】こんにちは、ALPHA DRIVE ONEのゴンウです。まず僕たちを応援してくださるファンの皆さんと、常に共に努力するALPHA DRIVE ONEメンバーたち、そして現場で苦労されるスタッフの方々と僕たちのために力を尽くしてくださるすべてのスタッフの方々に申し訳ないという言葉をお伝えしたいと思います。僕の未熟な言動で多くの方々にご心配をおかけし、失望する姿をお見せしました。今回のことで傷つかれたすべての方々に改めてお詫びの言葉を申し上げたいと思います。デビュー前から今まで受けてきた大きな愛が決して当然だとは思いません。それにもかかわらず、僕の未熟さで僕を応援してくださるファンの皆様に報いるという決心に反する姿を見せたことが、僕自身も失望し後悔しています。今回のことを通じて僕の行動がどれほど幼稚だったか、僕がどれほど未熟な人間かを切実に感じました。今後、いかなる時も責任感を持って行動し、二度とこのようなことが繰り返されないよう深く反省し注意します。僕は僕自身について改めて真摯に振り返る時間を持ち、成熟した人間になって戻ってこられるよう最善を尽くします。改めてすべての方々に心よりお詫び申し上げます。申し訳ございません。ゴンウ

少女時代 テヨン、東京旅行で自身のポップアップストアへ…トレカもゲット(動画あり)
少女時代のテヨンが、東京旅行を楽しんだ。最近、テヨンのYouTubeチャンネル「TAEYEON Official」では、「家を出たテンlog in Tokyo(feat. ピングーxテング)」というタイトルの映像が公開された。映像にはテヨンの東京旅行記が収められた。彼女は初めての一人旅だとしながら、計画を立て始めた。東京に到着したテヨンは、渋谷の街を歩き、「本当に久しぶり。ここは10年ぶりだと思う」と話してタワーレコードへ。ピングーと自身がコラボしたポップアップストアを見つけて「不思議」と喜んだ。テヨンはグッズを見て「韓国のとは違う」とし、パジャマを発見するやいなや、「これは日本限定で、韓国にはない」と話した。また、企画段階では6つのデザインがあったとビハインドも明かした。テヨンは自ら企画に参加したパジャマをスタッフ3人にプレゼントし、総額33万ウォン(約35,000円)を決済した。その後、特典として自身のフォトカードを受け取ると照れくさそうに笑った。・少女時代 テヨン、SMと再契約を締結「19年間の絆を基に再び歩んでいく」(公式)・少女時代 テヨン、ティファニーの結婚に関する質問に回答ファンとの愉快なやりとりが話題に

ASTRO チャウヌ、200億ウォン超の追徴金を全額納付…SNSで自ら報告「すべての責任は自分にある」
200億ウォン(約22億円)台の追徴金を課されたと報じられたASTROのチャウヌが、課された関連税金を全額納付したと明かした。彼は8日、Instagramに「最近、私の納税に関する議論によって、ファンの皆さんをはじめ多くの方々に失望と混乱を与えた点、心から謝罪申し上げる」と始まる長文を投稿した。彼はこの時期にコメントを発表したことについて「様々な行政の手続きが進行する過程で慎重にならざるを得ず、申し上げる時期が遅くなった」とし、再び謝罪。「遅くなったが、今からでも改めて私の考えと立場を直接申し上げたい」と伝えた。現在の納付状況については「国税庁の手続きと結果を尊重し、これ以上の混乱が続かないよう関連税金をすべて納付した。残りの手続きも誠実に臨む」と明らかに。続けて「多くの方々の愛と応援の中で活動してきただけに、今回の事案をより重く深く受け止めている。私が十分に注意を払えなかった部分があったなら、その責任もすべて私にある。いかなる理由があったとしても知らなかったやほかの誰かの判断だったという言葉で逃げることはしない」と付け加えた。また、彼は法人設立についても「様々な変化と混乱を経験しながら活動してきて、より安定した活動を続けるためにと思って法人を設立した。しかし、今振り返ってみると、その過程で十分に注意を払えなかった部分があった。その責任は家族でも、会社でもなく、私自身にあると考えている」と説明した。最後には「同じ問題が再び繰り返されることのないよう、今後は自分自身の活動をより慎重かつ厳格な基準で点検する」と強調した。先立ってチャウヌは昨年、ソウル地方国税庁調査4局から調査を受け、所得税など200億ウォンを超える追徴金を通知されたと報道された。その後、所属事務所fantagioは「今回の事案は、チャウヌの母親が設立した法人が実質的な課税対象に該当するかが主要な争点となる事案であり、現在最終的に確定及び告知された事案ではなく、法解釈及び適用と関連した争点について、適法な手続きに従って積極的に説明していく予定だ」とコメント。「該当手続きが速やかに終えられるよう、アーティストと税務代理人は誠実に協力する予定であり、チャウヌは今後も国民の一人として、税務申告及び法的義務を誠実に履行することを約束する」と伝えた。チャウヌ本人も、自身のSNSを通じて「現在僕は服務中だが、決して今回の論争を避けるための意図的な選択ではなかった。昨年、軍入隊をこれ以上延期できない状況となり、税務調査の手続きを終えられないまま入隊することになった。今今後行われる税務関連の手続きには誠実に対応する。関係機関から下される最終的な判断に基づき、その結果を謙虚に受け入れ、それに伴う責任を果たす」と伝えた。fantagioはさらに2度目の公式コメントを発表し、「当社及び所属アーティストに関連する事案で議論が発生したことに対して、重い責任を感じている。現在提起された事案は税務当局の手続きに従い、事実関係を確認中の段階であり、所属事務所とアーティストはそれぞれの必要な範囲内で誠実に調査に臨んでいる」と明らかにした。・チャウヌ防止法韓国国会で推進へ相次ぐ騒動うけ芸能事務所の管理体制を見直し・ASTRO チャウヌ主演のNetflix「ワンダーフールズ」予定通り第2四半期に公開へ(公式)【チャウヌ コメント全文】チャウヌです。最近、私の納税に関する議論によって、ファンの皆さんをはじめ多くの方々に失望と混乱を与えた点、心から謝罪申し上げます。様々な行政手続きが進行する過程で、自身の立場をお伝えすることに対して慎重にならざるを得ず、(ご報告が)遅くなった点についても改めて謝罪申し上げます。遅れてお伝えすることとなりましたが、今からでも改めて私の考えと立場を、直接申し上げたいと思います。私は国税庁の手続きと結果を尊重し、これ以上の混乱が続かないよう関連税金をすべて納付しました。残りの手続きにも、誠実に臨みます。多くの方々の愛と応援の中で活動してきただけに、今回の事案をより重く、深く受け止めています。私が十分に注意を払えなかった部分があったなら、その責任もすべて私にあります。いかなる理由があったとしても「知らなかった」「他の誰かの判断だった」という言葉で逃げるようなことはしません。様々な変化と混乱を経験しながら活動する過程で、安定した活動を続けるための準備として法人を設立しましたが、今振り返ってみると、その過程で十分に注意を払えなかった部分があり、その責任は家族でもなく、会社でもなく、私にあると考えております。今回のことを通じて、自分自身を振り返らなければならないと切実に感じました。何よりも私を信じてくださったファンの皆さん、AROHA(ASTROのファン)の皆さんに失望を与えたという事実が、私にとって最も心が痛く申し訳ないと思っております。同じ問題が再び繰り返されないよう、今後は私のすべての活動を、より慎重かつ厳格な基準で点検します。私の選択と行動に最後まで責任を果たすチャウヌになるため、さらに努力に努力を重ねます。改めて深い謝罪の気持ちを伝えます。長文を読んでくださり、ありがとうございます。

アン・ハサウェイ、韓国文化への愛情を語る「パク・チャヌク監督らにインタビューをしてみたい」
アン・ハサウェイが韓国文化への愛情を示した。本日(8日)午前、ソウル鐘路(チョンノ)区フォーシーズンズホテルソウルにて、映画「プラダを着た悪魔2」の訪韓記者懇談会が行われ、メリル・ストリープ、アン・ハサウェイが出席した。同作は、トップファッション誌「ランウェイ」の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と、20年ぶりに企画エディターとして復帰したアンディ(アン・ハサウェイ)が、ラグジュアリーブランドの幹部となったエミリー(エミリー・ブラント)と再会し、全く変わったメディア環境の中で再びファッション界の主導権を握るために全てのキャリアを賭ける物語だ。メリル・ストリープとアン・ハサウェイをはじめ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチら前作のヒットを支えた主要キャストが再集結し、注目を集めている。劇中でファッション企画エディターとして登場するアン・ハサウェイは、韓国を思い浮かべたときに連想するブランドやアイテムについて問われると、「まず、現在の韓国は非常に若い世代の文化をリードしていると思う。世界的に見ても、さまざまな分野で大きな強みを持っている」と語り始めた。続けて「特に音楽だ。ファッションやスキンケアも素晴らしく、関心の高さも印象的だ。豊かなコンテンツがそろっている。もし私が企画エディターなら、そうした点を強調して企画すると思う」と話した。メリル・ストリープは「韓国のバーベキューに興味がある。ロサンゼルスで長い時間を過ごしてきたこともあり、息子がよくプレーしていたホッケー場の近くにお気に入りの店があった」と冗談交じりに語った。さらに「アンの言葉にはすべて同意する。アメリカにいると、韓国に関するニュースや文化の話題を耳にすることが本当に多い。私には6人の孫がいるが、毎日のように『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の話をしているし、歌うことも大好きだ。K-カルチャーの影響を強く受けていると感じる。それだけ世界がつながっているということだと思う。離れていても互いに大きな影響を与え合っているのだと実感しているし、私の子ども時代にはそうではなかったが、こうしたつながりはとても素晴らしいことだ」と語った。また、アン・ハサウェイは「付け加えるなら、もし私たちがファッションエディターだったら、ぜひいろいろな方にインタビューしてみたい」とし、「パク・チャヌク監督、ポン・ジュノ監督にもインタビューしてみたいと思う」と付け加えた。

新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」と「ぼーっとする大会」がコラボ!韓国で4月14日に開催
JTBCはソウル市と協力し、14日に光化門(クァンファムン)広場で2026年光化門ぼーっとする大会「誰だって無価値な自分と闘っている」を開催する。今年で12年目を迎える「ぼーっとする大会」は、スマート機器の普及や絶え間ない刺激によって不安が高まりやすい現代人に、何もしない時間をスポーツとして提案してきた歴史あるイベントだ。北京、ロッテルダム、台北、香港、東京、メルボルンなどでも国際大会として開催され、その価値は世界中へと広がってきた。特に、4月14日に開催される2026年光化門ぼーっとする大会では、2014年から本イベントを企画・運営してきたウプツヤンカンパニーと、JTBCの新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」が協力し、その意義をさらに広げる予定だ。社会的存在として、自分だけが立ち止まっていることに不安を感じる現代人のために、「集団で立ち止まる体験」を提案する今回のイベントは、何かを生産し消費すること以外のすべてが無価値とみなされがちな現代社会の強迫観念から自由になることを目的に企画された。一時的に立ち止まり、ぼんやりしていることの価値を伝えようとする大会の趣旨と、現代人の普遍的な感情である「不安」をキーワードに、無価値さという赤信号で立ち止まってしまった人々に人生の青信号を灯したいというドラマのメッセージと通ずるものがある。「誰だって無価値な自分と闘っている」と「ぼーっとする大会」のコラボは、大会参加者はもちろん、視聴者にとっても特別な意味と癒しをもたらすものになると期待されている。イベントが開催される光化門広場は、韓国を代表するランドマークであり、国家的なイベントのみに使用が許可される象徴的な空間だ。近年ではBTS(防弾少年団)のカムバック公演が行われるなど、Kカルチャーの中心地としても知られているこの場所は、ソウルで最も多くの人々が行き交う、まさに都市の活気を象徴するエリアでもある。そんな場所で「集団で立ち止まる体験」を実行することは、効率と成功だけを追い求めてきた現代人にとって、「立ち止まること」がいかに切実で公益性の高い課題であるかを示すと同時に、それ自体が新鮮な解放感をもたらすものになるとみられる。本イベントは、90分間何もせずに最も安定した心拍数を維持した市民を選ぶ形式で行われる。あわせて会場には、ドラマの世界観を楽しむことができる「ドラマ体験ゾーン」も設置される。このゾーンは、自分の価値がないという思い込みを打ち破り、入場券を受け取る「入場ゾーン」から、主人公ファン・ドンマン(ク・ギョファン)の部屋を再現した「フォトゾーン」、グッズを配布する「価値なし交換所」、予告映像を見ながら休憩できる「ぼーっとするラウンジ」まで、全4つの空間で構成されており、作品のストーリーを立体的に体験できるようになっている。何より、今回のイベントにはドラマの主要キャストたちが会場を訪れる予定で、さらに意味深いものとなっている。俳優陣は大会に参加し、体験ゾーンの各所に設けられた展示スペースを巡りながら、作品が持つ無価値の美学を現場で直接体感し、本放送への期待を一層高める見込みだ。「誰だって無価値な自分と闘っている」は、成功した友達の間で自分だけ上手くいかず、羨ましさと嫉妬で苦しみ、狂ってしまった人間の平和探しを追っていく作品だ。人生の最も深い感情を美しい言葉で描き出すことで知られるパク・ヘヨン作家と、平凡な人々の中にある特別な連帯を温かなヒューマニズムで表現してきたチャ・ヨンフン監督がタッグを組んだ作品で、2026年上半期の期待作として注目を集めている。同作は4月18日午後10時40分よりJTBCで初放送される。・ク・ギョファン&コ・ユンジョンら出演、新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」ポスターを公開・ク・ギョファン&コ・ユンジョンら出演、新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」予告映像を公開

BTS、収録曲「Hooligan」MV公開!数十人のダンサーとの群舞に注目
BTS(防弾少年団)が、圧倒的スケールの群舞を収めた収録曲のミュージックビデオを公開した。BTSは8日午前0時、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲「Hooligan」のミュージックビデオを公開した。今回の作品は先立って公開された「SWIM」と「2.0」のミュージックビデオとはまた異なる、爆発的なエネルギーを披露して目を引いた。特に大人数のダンサーと息を合わせた7人のメンバーのパフォーマンスは圧巻だ。まず、ジンが一人で登場し、黒いマスクを着用する。彼の行動がまるで信号になったかのように、数十人のダンサーが集結し、爆発的な群舞を繰り広げる。食べ物やお酒が準備された華やかな祝祭シーンは、視覚的な楽しさを与える。これと交差するモノクロのシーンは、メンバー個々のオーラを鋭く捉えている。今回のミュージックビデオは、キーカラーである赤を活用し、空間の質感を最大化した。灰色がかった建物から出てくるダンサーたちの赤い衣装は、冷たい空間の雰囲気と対比され、強烈な印象を与える。ここに映像の各所で重力に逆らうように空中に浮いた人物や物が超現実的な雰囲気を演出し、映像の芸術性をさらに引き上げている。パフォーマンスの面では、精巧でありながら爆発的な群舞が視覚的快感を、メンバーたちの大胆なジェスチャーが見る楽しさを加えている。特に広い建物を埋め尽くす大人数のダンサーが生み出すエネルギーと強烈な赤のセットは、チームの堂々とした歩みを描いた曲のメッセージを表現している。メンバーたちも今作に満足感を示した。彼らは所属事務所BIGHIT MUSICを通じて「荒々しさの感じられる衣装と各シーンが生み出す雰囲気が素晴らしく、久しぶりに撮影に没頭した」と伝えた。BTSは今回の映像で華やかなディテールが特徴であるブラックの衣装とサングラス、ティースジュエリーなど、感覚的なスタイリングを披露した。「Hooligan」のミュージックビデオはアリアナ・グランデ、ドージャ・キャット、アン・マリーなど世界的なポップスターたちとタッグを組んだハンナ・ラックス・デイヴィスが担当した。同曲は全世界を駆け巡りながら自分たちだけの道を切り開いてきたBTSの歩みを歌ったオルタナティブヒップホップ。華やかな弦楽器の音と鋭い刃の音が重なるイントロが強い印象を残す。刃が衝突する音を活用した独特なリズムと808ベースの調和が新鮮な雰囲気を与える。また、荒々しいラップと甘いメロディーの対比が余裕を持って堂々と世界を闊歩する様子を描いた。

BIGBANG出身T․O․P、1stフルアルバム収録曲の大半がKBS放送不適格判定に
BIGBANG出身のT.O.Pの新曲のほとんどが、KBSの歌謡審議で不適格判定を受けたことが分かった。本日(8日)発表されたKBS歌謡審議の結果によると、T.O.Pの1stフルアルバム「多重観点(ANOTHER DIMENSION)」に収録された7曲が、いずれも放送不適格と判定された。今回の審議では計195曲が対象となり、188曲が適格、7曲が不適格となったが、不適格となった7曲はすべてT.O.Pの楽曲だった。不適格とされた楽曲は「BE SOLID」「コッカルコオン(FOR FANS)」「SEOUL CHAOS」「Another Dimension Holy Dude!!!!!!!」「ZERO-CAKE」「Studio54」などで、歌詞における暴言や俗語、低俗な表現、特定ブランド名への言及が、放送審議規定第46条(広告効果の制限)に抵触したとされた。T.O.Pは今月3日午後6時、各音楽配信サイトを通じて1stフルアルバム「多重観点(ANOTHER DIMENSION)」をリリース。発売初日には世界最大級の音楽配信プラットフォームSpotifyで約147万回のストリーミングを記録し、2026年に発売されたK-POPソロアーティストとして初日最多記録を達成。今年のソロアルバムとして初めて100万回を突破するなど好成績を収めた。また今回のカムバックに際しては、BIGBANGのG-DRAGONとSOLも、自身のSNSに関連画像を投稿し応援の意思を示していた。しかし、KBSの審議ではアルバム収録曲の大半が不適格と判定されたため、現時点でのオンエアは難しい状況だ。これについてT.O.Pの所属事務所は、「すでに完成した音楽なので、再審議を受ける意向はない」とし「放送局の不適格も、多くの視点があるため、尊重する」と明らかにした。・BIGBANG出身T․O․P、タイトル曲「DESPERADO」MV公開ナナとの豪華共演も話題・BIGBANGメンバー、T․O․Pのアルバム発売を応援!変わらぬ友情をアピール

日韓合同サバイバル「HIP POP Princess」から誕生!H//PE Princess、5月27日にデビュー決定
Mnetの日韓合同オーディション番組「Unpretty Rapstar : HIP POP Princess」を通じて結成された新ガールズグループH//PE Princessが、5月27日にデビューする。H//PE Princessは5月27日、1stミニアルバム「17.7」をリリースして正式デビューする。デビューを控えて公開されたメンバー別のプロフィール写真やアルバムジャケットは、グループならではの感覚的なムードと7人それぞれの個性を表現し、デビューへの期待を高めている。デビューアルバム「17.7」は、彼女たちがオーディション番組を経てデビューを勝ち取るまでの過程を象徴的に収めた初の作品だ。アルバムタイトルの「17.7」は、グループ結成当時のメンバーの平均年齢を表すと同時に、今この瞬間のエネルギーと可能性を余すところなく記録した象徴的な数字として、特別な意味を持っている。収録曲もグループのアイデンティティをそのまま表している。オーディション番組で披露された「gOOd!(H//PE P ver.)」や「DAISY(H//PE P ver.)」をはじめ、番組のメインプロデューサーを務めたDynamic DuoのGAEKOがプロデュースした新曲「Stolen」など、全5曲が収録されている。デビュー作からグループのストーリーと音楽の方向性を同時に盛り込み、H//PE Princessならではの個性あふれるカラーを打ち出した。公開されたプロフィール写真やアルバムジャケットは、彼女たちのもう1つの魅力を印象づけた。それぞれ異なる雰囲気とスタイルで7人7色の個性を放ち、グループが持つ自由で堂々としたエネルギーをビジュアル面でも表現している。さらに、H//PE Princessは制作全般にメンバーが参加し、自分たちだけのカラーを主体的に表現した。これを通じて、新世代のグローバルヒップホップのロールモデルとしての成長にも期待が高まっている。H//PE Princessは、CJ ENMが制作したMnetの日韓合同オーディション番組「Unpretty Rapstar : HIP POP Princess」を通じて結成された新ガールズグループだ。ココ、ユン・ソヨン、ナム・ユジュ、キム・ドイ、リノ、ニコ、キム・スジンの7人で構成されており、オーディションで積み重ねてきたストーリーとそれぞれの個性を強みに、本格的なグローバル活動に乗り出す。彼女たちは、CJ ENMが日本の広告代理店である博報堂と共同設立した日韓ジョイントレーベル「Chapter-I」の初めてのアーティストとして注目を集めている。さらに、Amoeba Cultureが共同マネジメントを担当することでも関心が高まっている。加えて、最近発表されたワーナー・ミュージック・グループとのグローバル契約締結も追い風となり、韓国や日本にとどまらず世界市場を見据えた大型プロジェクトとして期待が高まっている。デビュー前からグローバルなコラボレーション体制や完成度の高い制作環境、そして明確なグループカラーを備えるH//PE Princessが、どのような音楽でファンの前に姿を現すのか注目が集まっている。音楽、ビジュアル、パフォーマンスを網羅する新たなグローバルヒップホップグループとしての第一歩に、大きな期待が寄せられている。・日韓合同サバイバル「HIP POP Princess」から誕生!新人ガールズグループH//PE Princess、プロフィール写真を公開・EVNNE ケイタの妹も!日韓合同サバイバル「HIP POP Princess」デビューメンバー7人が確定2026年に日韓同時デビュー

BTS、南米3都市での追加公演を発表!ワールドツアー控えファンが環境保護活動も
BTS(防弾少年団)が南米3都市での追加公演を発表した。BTSは本日(8日)、グローバルファンプラットフォームWeverseを通じて、10月に開催される南米ツアーのうち、ペルー・リマ、チリ・サンティアゴ、アルゼンチン・ブエノスアイレス公演を各1回ずつ追加すると発表した。これにより「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」は、34都市で85回にわたって繰り広げられる。彼らは南米で意義深い功績を残している。彼らは韓国歌手として初めて、コロンビア・ボゴタのEstadio El CampínとブエノスアイレスのEstadio Único de La Plataで公演を行う。また、サンティアゴのEstadio Nacionalで初めて単独コンサートを開く韓国歌手となった。BTSは今回、コロンビア、ペルー、アルゼンチンに完全体として初めて訪問する。それだけ現地音楽ファンの期待が熱い。特にペルーでは、公演を控えてファンたちがマチュ・ピチュの歴史保護区での「100万本の木を植える」キャンペーンに積極的に参加し、公共空間の整備など、多様な活動を展開しながらBTSを迎える準備をしている。彼らは9日、高陽(コヤン)総合運動場主競技場で「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」をスタートさせる。高陽で観客と会った後、17、18日に日本に渡って東京ドームでステージを披露する。今回のツアーは360度ステージを適用し、観客に圧倒的な没入感を与える。

Girl's Day ミナ、初の福岡旅行を満喫!夫オン・ジュワンも同行か…記念ショットが話題に
Girl's Dayのミナが、夫で俳優のオン・ジュワンと日本旅行を満喫した。7日、ミナは自身のInstagramに「初めての福岡」という文章と複数枚の写真を掲載した。公開された写真の中で彼女は日本旅行を楽しんでいる。初めて福岡を訪れたというミナの顔には期待とワクワク感が表れており、多様な姿が収められて目を引いた。ミナは華やかなレモンイエローカラーのカーディガンとレースディテールが豊富なホワイトのロングスカートをマッチさせ、春の華やかさとロマンチックな雰囲気を演出した。夫のオン・ジュワンも同行したとみられ、注目を集めている。ミナが車の窓に映った自分の姿を撮った写真には、ある男性の腕が捉えられており、ミナに傘を差しかけている温かい雰囲気が印象的だ。オン・ジュワンもミナの写真に「いいね」を押して愛情を表現しており、2人が幸せな日本旅行を楽しんでいることがうかがえる。ミナは昨年11月にオン・ジュワンと結婚した。・Girl's Day ミナ&オン・ジュワン、まるでドラマのワンシーン!?幸せ溢れる結婚式の写真を公開・Girl's Day ミナ&俳優オン・ジュワン、本日(11/29)結婚!バリでプライベートウエディング この投稿をInstagramで見る 방민아(@bbang_93)がシェアした投稿

宇宙少女 ダヨン、タイトル曲「What's a girl to do」MV公開…カリスマ性あふれる魅力に注目
宇宙少女のダヨンが、再び独自のエネルギーで歌謡界を盛り上げる。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは本日(7日)午後6時、ダヨンの公式YouTubeチャンネルを通じて、2ndデジタルシングル「What's a girl to do」のミュージックビデオを掲載した。映像には登場だけでも視線を奪うダヨンの姿が収められた。自由で感覚的な空間を背景に繰り広げられるパフォーマンスは、見る人の没入度を高め、ダヨン特有のエネルギッシュな魅力を極大化した。特に情熱的なダンスで空間を満たすのはもちろん、強烈な眼差しと自信に満ちたジェスチャーでカリスマ性を披露し、曲の雰囲気を一層引き上げた。ここにタイトル「What's a girl to do」の個性を活かしたタイポグラフィと魅力的なサウンドが交差して「She makes the first move」という文章が加わり、ステージへの期待を倍増させた。先立って彼女は、TikTokを通じて「What's a girl to do」の音源と振付の一部を先行公開した。キャッチーなポイントの振付と中毒性の強いメロディーを披露し、ファンの期待を集めた。「What's a girl to do」は、誰かを好きになった時に感じる複雑な感情と考えを率直に解き放った曲だ。恋の前で誰もが一度は経験したであろうときめきと悩み、ためらいを現実感を持って込めた歌詞が印象的で、ダヨンの豊かなボーカルとリズミカルなダンサブルビートが調和し、魅力的なトラックを完成させた。彼女は今回のカムバックを通じて、ソロアーティストとしての力量と存在感をさらに刻印する。昨年、ソロデビュー曲「body」で真正性とステージへの情熱、音楽的カラーを証明しただけに、どんなステージパフォーマンスで再びファンを驚かせるのか注目が集まる。

CORTIS、2ndミニアルバム「GREENGREEN」フォトを公開…練習生時代に通った思い出の場所で
CORTISの2ndミニアルバム「GREENGREEN」のビジュアルが初公開された。CORTISは6日午後9時、公式SNSにBRIDGEバージョンのアルバムフォトを掲載した。5人のメンバーは今回の写真で、飾らない日常の姿でソウルの街を闊歩した。華やかなメイクやコンセプチュアルな衣装なしに、ありのままのCORTISを見せている。集合写真に登場する「新沙2高架」(キルマジュン橋)は、メンバーたちが練習生時代に実際に通っていた道だ。また、別の写真に写るマンション前のフェンスも、彼らが毎日通っていた場所だ。デビューアルバムのタイトル曲「What You Want」の歌詞「戻るくらいなら、さっさと乗り越えよう、塀を」で言及された「塀」がまさにここだ。歌詞はもちろん、ビジュアルの随所にも自分たちの物語を織り込んだ。こうした裏話が、アルバムフォトをさらに特別なものにしている。彼らは、アルバムフォトの公開に合わせて、「Googleマップ」を活用したユニークなプロモーションを展開する。各バージョンの写真が公開される際、特定のメンバーがGoogleマップ上のその場所に直接レビューを投稿するという方式だ。撮影地にまつわる思い出や物語を共有することで、アルバムフォトにさらなる意味を加える。6日、SEONGHYEONはメイン写真の背景となった「新沙2高架」のレビューに、「練習生時代、いつも橋の下を通っていたので思い出の多い場所。今回のアルバムフォト撮影で再び行くことになった時、練習生時代をとても思い出した」というコメントを残した。2ndミニアルバム「GREENGREEN」は5月4日にリリースされる。これに先立って、タイトル曲「REDRED」は、4月20日午後6時に先行公開される予定だ。





