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ZEROBASEONE、ニューアルバムのトレーラー映像を公開…圧倒的なビジュアル
ZEROBASEONEが、圧倒的なビジュアルを前面に打ち出し、カムバックを予告した。本日(26日)、ZEROBASEONEは公式SNSチャンネルを通じて、ニューアルバムのコンセプトを垣間見ることができるトレーラー映像「A-film」を公開した。ベールを脱いだ「A-film」は、その名にふさわしい洗練された演出と感覚的な構成で、視線を釘付けにした。重厚感のあるモノトーンの映像に精巧なミジャンセンが加わり、没入感を最大化させ、徐々に高まっていく断片的なサウンドが、作品全体に緊張感をもたらした。特に今回のトレーラーの核心は、メンバーそれぞれが象徴する「五感」にある。映像の中でソン・ハンビンは視覚、キム・ジウンは触覚、ソク・マシューは聴覚、キム・テレは味覚、パク・ゴヌクは嗅覚を繊細に表現。散り散りになっていた不完全な5つのモジュールは一つの空間へと収束し、個別に存在していた感覚が有機的に結合する独創的な物語を完成させた。映像後半では、彼らの空間が位置する巨大なビルの全景へと視野が広がる。そしてZEROBASEONEのロゴが浮かび上がり、新たな音楽的旅路の幕開けを告げた。今回の映像を通じてZEROBASEONEは、より一層洗練され、強固になったチームのアイデンティティと今後進むべき明確な方向性を提示し、カムバックへの期待を一気に引き上げた。チームロゴのリニューアルと新プロフィール写真の公開に続き、映画のような1本のトレーラー映像まで披露し、カムバックへの熱気を高めているZEROBASEONE。彼らが果たしてどのような音楽とパフォーマンスで世界中のK-POPファンを魅了するのか、注目が集まっている。

K-POPアイドルからミュージカル俳優まで!新音楽プロジェクト「THE SCOUT」16人の出演者を公開
成長型音楽プロジェクト「THE SCOUT」がついに16人のミューズを公開し、本格的な航海の始まりを告げた。5月8日午後8時に韓国で初放送されるENA「THE SCOUT:再び生まれる星」は、芸能界最高の専門家たちが、まだ自分の才能を十分に発揮できていない原石を発掘し、新たな可能性を提示するプログラムだ。単なる競争を超え、変化と進化に焦点を当てているだけに、もう一度飛躍を夢見る参加者たちの真摯なストーリーが期待を集めている。特に今回公開された16人のミューズは、華やかな経歴と多彩なバックグラウンドで注目を集める。すでに芸能界でデビューし、実力を証明したアイドルメンバーをはじめ、ミュージカル舞台で実力を積み重ねた俳優、バンドオーディション出身のボーカリストまで、各分野の才能たちが集結した。中でも、2022年にATBOのメインボーカルとしてデビューしたキム・ヨンギュと、2017年にTRCNGとして活動したテソンが再挑戦に臨み、注目を集める。すでに確固たるファンダム(ファンの集まり)と実力を兼ね備えた彼らが、どのような思いを胸に再びステージに立つのか、期待を高めている。さらに、SBS M「THE IDOL BAND」で最終3位を記録し、強烈な印象を残したチョ・ユンチャンと、ミュージカル「人間の法廷」「ミッドナイト」などで俳優兼ピアニストとして活躍したチェ・ハラムまで加わり、プログラムの深みをさらに増している。異なるジャンルと経験を持つ彼らが生み出すハーモニーは、既存のオーディション番組とは一線を画す。彼らの成長を支えるマスター軍団は、ボーカルの神と呼ばれるイ・スンチョルを筆頭に、ジェジュン、Red Velvetのウェンディ、DAY6のYoung K、秋山成勲(韓国名:チュ・ソンフン)らだ。それぞれの分野の専門家たちが、ミューズたちの頼もしいサポーターとして名乗りを上げる。制作陣は「音楽への熱い情熱を持つ16人のミューズたちが最高のマスターたちと出会い、どのように変化し成長していくのかが核心の鑑賞ポイント」とし、「彼らが本物のアーティストとして満ちていく過程を見守ってほしい」と伝えた。

IVE ウォニョン、パク・ボゴムとの可愛すぎるツーショット公開!お揃いのポーズに注目
俳優パク・ボゴムとIVEのウォニョンによるツーショットが公開された。ウォニョンは昨日(24日)、あるブランドのイベント会場で撮影した複数のオフショットを掲載した。公開された写真には、彼女がモデルとして参加したブランドのイベント会場でのバックステージの様子が収められている。特に注目を集めたのは、同日イベントに参加したパク・ボゴムとウォニョンが並んで立ち、カップルショットを披露したカットだ。ウォニョンは自身のスマートフォンでパク・ボゴムとのツーショットを撮影し、2人はおそろいのポーズで輝くビジュアルを演出した。投稿を見たファンからは「ポーズのシンクロが可愛すぎる」「ビジュアルがよくて素敵な子たち」「まるで実写版の王子様と王女様みたい」「顔の組み合わせが最高すぎる」「写真を見ながら思わず声を出して笑っている」「これこそ目の保養だ」などの反応が寄せられた。パク・ボゴムは最近、tvNのバラエティ番組「ボゴムマジカル」で活躍し、ウォニョンは新作映画「プラダを着た悪魔2」のハリウッド俳優メリル・ストリープとアン・ハサウェイとインタビューを行い、注目を集めた。 この投稿をInstagramで見る 장원영 WONYOUNG(@for_everyoung10)がシェアした投稿

SEVENTEEN スングァン&GUMMYのコラボ曲「春のように君は」ライブクリップ映像を公開
SEVENTEENのスングァンの歌声がこの春、リスナーの心にときめきを届ける。彼がGUMMYと共に歌う春のシーズンソング「春のように君は」が、昨日(24日)午後6時にリリースされた。同曲は、季節が移り変わる瞬間の繊細な空気のように、恋のときめきと切なさが共存する感情を繊細に表現した楽曲だ。スングァンの訴えかけるような歌声が、GUMMYならではの繊細な表現力と調和し、叙情的な雰囲気をより一層引き立てている。GUMMYのラブコールにより本楽曲への参加が実現した彼は、これまでソロ曲だけでなく様々なアーティストとのコラボレーションを通じて、幅広いボーカルの魅力を披露してきた。まず、AKMUのイ・スヒョンと共にカバーした「When would it be」(原曲:ユン・ヒョンサン)や、シンガーソングライターのチェ・ユリと歌った「色あせた記憶に」(原曲:パク・チユン)では、独特の深く繊細な感性を披露。イ・ヨンジとはファンキーな魅力のR&B曲「Juice」(原曲:Lizzo)を披露し、YouTubeで1,200万回以上の再生回数を記録するなど話題を集めた。先月韓国で放送されたJTBC「Begin Again Open Mic」では、BTOBのウングァンと共に「僕から離れるものたち」(原曲:チェ・ベクホ)のステージを披露。また、デビュー当初にはMBC「デュエット歌謡祭」に最年少歌手として出演し、一般参加者と共に「どうして愛がそうなの」(原曲:イ・スンファン)を再アレンジしたステージを披露し、独自の感性を印象づけた。SEVENTEENのメインボーカル、ドギョムとのユニット活動も話題を集め、1stミニアルバムのタイトル曲「Blue」は、バラードとしては異例の海外音楽ランキングでも好成績を収めた。また、彼は韓国で24日に放送されたKBS 2TV「THE SEASONS-ソン・シギョンの鼓膜彼氏」に出演し、「春のように君は」のステージを披露した。放送だけでなく、コンサートやフェスティバルでも活躍を続け、自身の歌声で春をより温かく彩ることが期待されている。

ILLIT、4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」IT'S MEバージョンのコンセプトフォト&フィルム公開
ILLITがクールな魅力を披露した。ILLITは昨日(24日)、公式SNSを通じて、30日にリリースする4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」の「IT'S ME」バージョンのコンセプトフォトとフィルムを公開し、カムバックへの期待を高めた。今回公開されたコンセプトフォトとフィルムには、ILLITの魅力が収められている。初デートの後、好きな相手との関係の定義について悩みが深まる瞬間、「あなたの一番好きな人は私よ!」と能動的に告白する主体性が表現されている。メンバーたちは、レースやフリル、ベルベット素材にスポーティなスニーカーと帽子を合わせた、ときめきあふれるスタイリングで視線を集めた。ストリート感性が加わりクールな雰囲気を完成させ、ILLITコアをさらに引き上げた。かわいらしくラブリーでありながら、インパクトのあるイメージ変身も際立った。ILLITならではの魅力が加わったコンセプトフィルムもまた目を引いた。力強くエネルギッシュなサウンドとハツラツとしたエネルギーで、彼女たちのフレッシュな魅力を見せてくれるものと期待が集まっている。

「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク&IU、互いの気持ちを確かめ合う【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ビョン・ウソクがIUの手を再び握った。韓国で昨日(24日)放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」では、ソン・ヒジュ(IU)の交通事故でイアン大君(ビョン・ウソク)のトラウマが極限に達した。ソン・ヒジュは、イアン大君が怪我をしたという知らせを聞いて驚くが、イアン大君はソン・ヒジュがミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)に契約結婚だとバレたこと、自分との結婚で望むのは身分の上昇だけだという言葉を改めて突きつけた。何より、ソン・ヒジュが危険な状況に陥ったことが、母親が亡くなった状況と酷似しており、彼のトラウマを呼び起こした。イアン大君は「僕の車に誰かが手を出した。だから事故も僕のせいで、調査中だ。だから計画を変えなければならない」と言い、「結婚はやめよう」と告げた。ソン・ヒジュはこれに対して憤慨した。ソン・ヒジュは「大妃様(王の母にあたる人物)がそうおっしゃったの? 伝えてくださったとしても理不尽で、しかも私の車に手を出したなら私も被害者だ」と訴えたが、イアン大君は「規則があるのにしょっちゅう無視して、敵が多い後輩と結婚したら王室が保たれないと思う」と冷たく言い放った。しかしイアン大君は、ソン・ヒジュと別れた後に困難な状況に陥ることを恐れ、大妃様(コン・スンヨン)に招待を求めた。ソン・ヒジュはむしろイアン大君のこうした態度に怒りをあらわにした。イアン大君は「守ろうとしているんじゃない。結婚する前に攻撃をされたのは何度目だ」とソン・ヒジュに怒りをぶつけた。ソン・ヒジュは「身分の上昇はできないから、招待程度で満足しろということ?」と言うや否や、弓を手に取り、遠くにいる猫を射ようとした。イアン大君は自らの手を差し出して止めた。ソン・ヒジュは「強い者にも負けるのが世の常だ。身分を上げてほしいと言ったことはない、安楽な待遇を求めたこともない」と言いながら、「譲歩するな、退くな。そうすれば私も自分も望むものを手に入れられる」と鋭く言い切った。常に後ろに引いていたイアン大君を奮い立たせる言葉であり、攻撃とはともに攻撃して守るべきだという意味でもあった。2人は改めて気持ちを確かめ合い、ともに歩む術を学んだ。ソン・ヒジュは招待に参加する決意を固めた。イアン大君は気後れするソン・ヒジュのために、陰からそっと現れて彼女と腕を組んで歩いた。続く次回予告では、正装に身を包んだイアン大君が指輪を差し出しながら膝をつき、ソン・ヒジュにプロポーズする姿が映し出され、視聴者を驚かせた。

【PHOTO】テギョンの結婚を祝福!2PMメンバーが揃って参列
24日、2PMのテギョンがソウル市中(チュン)区奨忠洞(チャンチュンドン)の新羅ホテルにて結婚式を挙げた。式には2PMメンバー達も駆けつけた。この日、2PMが祝歌を引き受け、メンバーのチャンソンが司会を務めることが報じられ、注目を集めた。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・2PM テギョン、本日ついに結婚!グループ2人目の既婚者・2PM テギョン、結婚式の招待状が話題に「10点満点中10点」

LE SSERAFIM、リードシングル「CELEBRATION」MV公開!中毒性のあるダンスにも注目
LE SSERAFIMが「CELEBRATION」を発表し、新たなチャプターの幕を開けた。先立って、所属事務所SOURCE MUSICは本日(24日)、「LE SSERAFIMが本日午後1時に2ndフルアルバム『PUREFLOW』pt.1のリードシングル『CELEBRATION』の音源とミュージックビデオを公開する」と明かした。LE SSERAFIMの新たなチャプターを予告する「CELEBRATION」は、メロディック・テクノ(Melodic Techno)とハードスタイル(Hardstyle)ジャンルを融合させた楽曲で、恐れを認め、それに立ち向かう内なる力を得た瞬間を祝う内容となっている。メンバーのキム・チェウォンとホ・ユンジンが楽曲制作に参加し、グループのストーリーをより力強く構築した。LE SSERAFIMはリードシングルの発売を前に、事務所を通じて「この曲は初めて聴いた瞬間から、パーティーや公演会場でみんなが一緒に楽しむ姿が浮かんで、すぐにお届けしたかった。溢れるエネルギーの中に私たちのストーリーを込めており、『CELEBRATION』というテーマとさらによく合っているように感じる」とコメントした。また「表情や雰囲気だけでも曲のメッセージがしっかり伝わるよう意識したので、ステージではそこにも注目して見ていただけると嬉しい。曲のタイトルのように、みんなが集まって一緒に楽しんでいただけることを願っている」と伝えた。LE SSERAFIMは新曲発表と同時に、本日放送されるKBS 2TV「ミュージックバンク」に出演し、ステージを初披露する。

【PHOTO】TWICE、ワールドツアーの国立競技場公演のため日本へ!ダヒョンの元気な姿も
24日午後、TWICEが「TWICE WORLD TOUR IN JAPAN」のため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本に向かった。TWICEは25日、26日、28日、MUFG STADIUM(国立競技場)でワールドツアーの日本公演を開催する。24日、所属事務所のJYPエンターテインメントは、ダヒョンが今回の国立競技場公演から活動を再開すると発表した。・TWICE ダヒョン、国立競技場公演からステージ復帰!JYPが活動再開を発表・【PHOTO】TWICE サナ、ワールドツアーの国立競技場公演ため日本へ

元NCT ルーカス、SMとの専属契約が終了「これからの挑戦を応援する」(公式)
元NCTのルーカスとSMエンターテインメントとの専属契約が終了した。本日(24日)、SMエンターテインメント(以下、SM)はファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」を通じて、ルーカスの専属契約終了を明らかにした。この日SMは、「ルーカスに大きな愛と関心を送ってくださっているファンの皆さんに、心より感謝申し上げます」と述べたうえで、「弊社とルーカスの専属契約が4月24日付で終了いたします」と発表した。さらに「練習生時代からデビュー後、さまざまな活動を披露してきた今に至るまで、ルーカスとともに積み重ねてきた時間を大切に思うとともに、ルーカスがこれから繰り広げるまた新たな挑戦を応援します」とエールを送った。ルーカスは2018年にNCTとしてデビューし精力的に活動していたが、私生活をめぐる騒動により活動を中断。2023年にNCTおよびWayVを脱退し、ソロアーティストとして活動を続けてきた。・NCTを脱退ルーカス、SMからソロデビュー決定私生活議論を乗り越え復帰へ・元NCT ルーカス、私生活をめぐる議論に言及「あの時は正常ではなかった」(動画あり)【SMエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは。SMエンターテインメントです。ルーカスに大きな愛と関心を送ってくださっているファンの皆さんに、心より感謝申し上げます。弊社とルーカスの専属契約が4月24日付で終了することをお知らせいたします。練習生時代からデビュー後、さまざまな活動を披露してきた今に至るまで、ルーカスとともに積み重ねてきた時間を大切に思うとともに、ルーカスがこれから繰り広げるまた新たな挑戦を応援いたします。ファンの皆さんも、ルーカスの新たなスタートを温かい目で見守っていただければ幸いです。ありがとうございます。

BTOB チャンソプ、新曲「私たちの童話」を発売…前世代が共感できる歌詞に注目
BTOBのチャンソプが、作曲家ユ・ヘジュンとタッグを組み、新曲を発表した。昨日(23日)午後、チャンソプはニューデジタルシングル「僕たちの童話」をリリースした。「僕たちの童話」は、今を生きる若者たちの悲しくも美しい一篇の童話のような人生を表現した楽曲だ。チャンソプ特有の美しく繊細な歌声で、現実の苦しさを解きほぐしている。また、メガヒットを記録したウェブ漫画「仙女外伝」のコラボ曲「天上恋」の作曲家ユ・ヘジュンと再びタッグを組んだ楽曲であるため、注目を集めていた。特にチャンソプは、この時代のすべての人の自画像を投影した歌詞で、リスナーを励ました。「うまくいく人も、偉大な人にもなれなくてかっこ悪いけれど、今日も羽ばたいている」という歌詞は、まだ殻を破れず、それぞれの場所で耐えているすべての「蝶」たちへの温かい応援となっている。音源と同時に公開されたライブフィルムでは、チャンソプのボーカルと映像美が重なり合い、リスナーの共感を呼んだ。彼は写真家に扮し、クラシックなムードを演出。チャンソプならではの声色と柔らかなピアノの旋律が調和し、感動を与えている。

韓国SBS、8年ぶりに野球ドラマ制作!キム・レウォン&パク・フン、新作「フルカウント」に出演決定
俳優のキム・レウォンとパク・フンが、野球ドラマ「ストーブリーグ」の人気再燃を期待させる新作「フルカウント」で共演する。韓国で2027年に放送予定のSBS新ドラマ「フルカウント」(演出:ハム・ジュンホ、脚本:パク・ミョンラン)は、プロ野球監督という頂点を目指し、様々な計略が渦巻くスポーツの戦場にすべてをかける人々の生存競争を描く作品だ。2019年に大ブームを巻き起こしたドラマ「ストーブリーグ」により野球ドラマの名門として評価されたSBSが、約8年ぶりに送り出す新たな野球ドラマとして期待を集めている。そんな中、本作を牽引する主演としてキム・レウォンとパク・フンの出演が決定した。約4年ぶりにドラマへ復帰する信頼して見られる俳優キム・レウォンと、ジャンルやプラットフォームを問わず存在感を発揮してきた実力派俳優パク・フンの共演は、強い相乗効果を予感させる。キム・レウォンは劇中、秋シーズン進出を目前に脱落の危機に直面した人気球団スターズの監督代行、ファン・ジンホ役を演じる。捕手出身のバッテリーコーチであるファン・ジンホは、選手時代の大半を控えとして過ごしてきた不遇の人物だ。コーチとしては高い評価を受けているものの、生え抜き出身を重視するスターズ内部の閉鎖的な組織文化の中で、常によそ者として生きてきた人物でもある。そんな彼が監督代行のポストを引き受け、人生でただ一度きりの大きな激流へと身を投じる。パク・フンは、スターズのレジェンド投手であり、次期監督の最有力候補とされる投手コーチ、チョ・ドンヒ役を演じる。華やかな経歴を誇りながらも、現役時代に優勝経験がないことを唯一の心残りとして抱えている彼は、指導者として優勝トロフィーを掲げることを最大の目標としている人物だ。そのため、選手時代に二軍出身だったファン・ジンホと監督の座を争う状況そのものを屈辱と受け止め、彼を踏み台にしてでも頂点に立とうとする野望をあらわにする。スターズ監督の座を巡るキム・レウォンとパク・フンのライバル関係に期待が高まっている。グラウンド上で繰り広げられる手に汗握る勝負に加え、ダグアウト内での緻密な駆け引きや権力争いも見どころとなり、目が離せない緊張感を生み出す。何より、キム・レウォンとパク・フンが描く宿命の対決が、ドラマ全体の緊張感をさらに高めることが期待されている。





