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Kep1er、8thミニアルバム「CRACK CODE」コンセプトフォト&フィルムを公開
Kep1erがカムバックを控え、大胆なイメージチェンジを予告した。所属事務所KLAPエンターテインメントは公式SNSを通じて、Kep1erの8thミニアルバム「CRACK CODE」の雰囲気を垣間見ることができるコンセプトフィルムとフォトを相次いで公開し、カムバックへの期待を高めている。メンバーのシェン・シャオティンの幻想的なまなざしで幕を開ける最初のコンセプトフィルムでは、Kep1erが乱れた雰囲気の中でも強烈なインパクトを放ち、冒頭から視線を引きつけた。続いて、ヒュニンバヒエ、キム・チェヒョン、チェ・ユジン、ヒカル、キム・ダヨンの鋭いまなざしが順にカメラに映し出される。そしてキム・ダヨンの叫ぶような荒々しいシャウトが静寂を破り、雰囲気は一変。不安な視線の奥に潜む内なる本能を呼び覚ますかのようなメッセージを伝えている。こうしたコンセプトフィルムのムードは、最初のコンセプトフォトにも引き継がれ、Kep1erの挑発的なイメージチェンジを予感させる。タイトルの通り、不安や揺れる感情が凝縮され、内面が閉ざされた状態をビジュアルでも鮮明に表現している。公開されたコンセプトフォトでは、これまでにないスタイリングで一気に目を引く。シースルーやストラップ、カットアウトディテールを取り入れたスタイルは、さらに進化したビジュアルを完成させ、光に照らされて際立つ6人のボディラインが大胆なイメージチェンジを印象づけている。このようにKep1erは、挑発的なシースルーファッションで魅力を最大限に引き出し、ダークでクールなスタイルに挑戦。新作を通じて披露するムードと方向性を示し、ステージでの新たな変身を予告している。Kep1erは最近、チェ・ユジン、シェン・シャオティン、キム・チェヒョン、キム・ダヨン、ヒカル、ヒュニンバヒエの6人体制への再編を発表。スポイラーポスターやカムバックポスターを通じて、これまでの明るくエネルギッシュなイメージから一転し、より深みのあるオーラを予告した。彼女たちは31日午後6時、8thミニアルバム「CRACK CODE」を各音楽配信サイトを通じてリリースする。

Stray Kids、デビュー8周年を記念!3月25日にデジタルシングル「星、光(STAY)」を発売
Stray Kidsが、デビュー8周年を記念し、ファンに特別なプレゼントを届ける。Stray Kidsは25日、デジタルシングル「星、光(STAY)」をリリースする。2018年3月25日に正式デビューしたStray Kidsは、8周年となる記念日に合わせ、いつも大きな応援を送ってくれるSTAY(ファンの名称)へ、音楽を通じて改めて真心を伝える。新曲リリースの発表と共に、本日(18日)0時に公式SNSを通じてデジタルカバーが公開された。カバーは、グループの公式ペンライトであるナチムボンを星の光の道しるべとして表現し、「光が方向となる瞬間」を描いている。メンバー自らが制作に参加し、それぞれのスタイルで星をデザイン。温かみのある感性的なイラストで新曲のムードを表現した。3月28日と29日、4月4日と5日には、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナにて6回目の公式ファンミーティング「Stray Kids 6TH FANMEETINGSTAY in Our Little House'」を開催。ファンとの特別な時間を過ごす予定だ。3月29日と4月5日の公演は、Beyond LIVEを通じて生配信も行われる。Stray Kidsの想いが込められたデジタルシングル「星、光(STAY)」は、25日午後1時(米東部時間0時)に正式リリースされる。

VERIVERY カンミン、ソロデビューを控えて目標語る「自分だけの色を持ったアーティストになりたい」
VERIVERYのカンミンがソロデビューを控えて一層成熟した魅力を公開した。カンミンはマガジン「Singles」4月号のグラビアを通じて多様なコンセプトをこなし、多彩な雰囲気を完成させた。公開されたグラビアにはカンミンの多彩な魅力が込められていた。彼はタンクトップに帽子を合わせ正面を見つめながら、強烈な眼差しで洗練されたビジュアルを披露した。また、レッドの背景とライダースジャケットのスタイリングで一層深みのある雰囲気を演出した。成熟さとトレンディさを同時に盛り込んだスタイリングで、カンミンならではの個性を表現した。グラビア撮影とともに行われたインタビューでは、ソロデビューについて「今回のアルバムを通じてカンミンという人間の多様な姿をお見せしたかった。ファンの皆さんと音楽を通じてもっと近くで交流したい」と率直な思いを伝えた。続けて今後の目標について「長い時間が過ぎた後にも『カンミンを好きだった時期は本当に幸せだったな』と思い出しながら笑えるように、記憶に残るステージをお見せしたい。自分だけの色を持ったアーティストになりたい」と伝え、ファンへの愛情を表した。カンミンは1月31日と2月1日のソウル公演を皮切りに、香港、大阪、横浜、台北で「2026 KANGMIN FANMEETING '璨綠時光 : 燦爛たる光に染まる」を開催し、デビュー後初のグローバル単独ファンミーティングツアーを成功裏に終えた。また、KITZのプレミアムショートドラマ「ジャンプボーイ LIVE」で主人公キム・イオン役で出演し、音楽と演技を行き来する活動を続けている。カンミンは26日、デビュー後7年ぶりに初のソロシングル「Free Falling」を発売し、本格的なソロ活動に乗り出す。・VERIVERY カンミン、1stソロシングル「Free Falling」予告映像を公開3月26日にリリース・VERIVERY カンミン、日本でもソロファンミーティング開催決定!2月に大阪&横浜へ

コ・ジュン、47歳で結婚を発表!4月5日に挙式へ…知人から恋人に発展
俳優のコ・ジュンがついに結婚する。昨日(17日)、コ・ジュンが4月5日にソウル某所で一般人の恋人と結婚式を挙げることが伝えられた。招待状も公開されたが、「指先が触れるだけで心が暖かくなる人と一緒に世界を描いていきながら、お互いの道になりたいと思います」という内容の文言が書かれていた。コ・ジュンと相手の女性は長い間、知人として過ごしていたという。そして昨年から恋人関係に発展し、結婚を約束することになったと伝えられた。彼はこれまで様々な作品で印象的な演技を披露し、視聴者に強烈な存在感を残してきた。2001年の映画「ワニ&ジュナ 揺れる想い」でデビューした彼は、その後、多様なジャンルの作品で活躍し、演技の幅を広げてきた。特にドラマ「熱血司祭」「ミスティ~愛の真実~」「君を守りたい~SAVE ME~」などで強烈なキャラクターを演じきり、視聴者に深い印象を残した。映画でも「タチャ-神の手-」や「ミッドナイト・ランナー」などに出演し、個性あふれる演技でその存在感を発揮した。・コ・ジュン、SARAMエンターテインメントと専属契約を締結ピョン・ヨハン&チョン・ホヨンらと同じ事務所に・【PHOTO】TXT ヒュニンカイ&Kep1er ヒュニンバヒエの実姉リア、コ・ジュン「ソウルファッションウィーク」のランウェイに登場

俳優ハン・ジサンの強制わいせつ疑惑めぐり…事務所が悪質ネットユーザーに警告「起訴に至った事例も」
ミュージカル俳優ハン・ジサンが、2020年から自身を苦しめてきた強制わいせつ疑惑について釈明した中、所属事務所ブルーステージも関連する論争に法的対応を進めている。昨日(16日)、所属事務所は公式SNSを通じて「最近、一部のオンラインコミュニティやSNSなどを通じて、ハン・ジサンに関連して事実と異なる内容や確認されていない主張、悪意的な誹謗および名誉を毀損する投稿が持続的に流布されている状況を確認した。当社はこのような事案を非常に厳重に認識している」と伝えた。続けて「ブルーステージは所属アーティストの権利と名誉保護を最優先の原則としており、虚偽事実の流布、悪意的な誹謗、侮辱的な投稿、名誉毀損など、アーティストの権利を侵害するすべての行為に対して、寛容や合意なしに強力な法的対応を進めている」とし、「関連投稿とコメントに対する資料収集およびモニタリングを持続的に進行中であり、多数の事例について法律代理人を通じて法的手続きを進めてきた」と明らかにした。所属事務所は「この過程で一部作成者の身元が特定されて捜査が行われ、現在起訴に至った事例も発生した状況だ。今後追加で確認される類似事例についても同一の基準で厳正に対応する予定」とし、「匿名性を利用してアーティストの名誉を毀損したり、虚偽事実を流布する行為は明白な不法行為であり、当社はこのような行為に対して最後まで責任を問う」と警告した。ハン・ジサンは2020年初め、女性ファンA氏を性的暴行したという疑惑に包まれた。当時、ハン・ジサン側はこれを否認しながら、A氏を脅迫未遂および強要罪で告訴した。しかし検察はA氏に対して不起訴処分を下した。当時、ハン・ジサン側は「相手方の意思に反する追行行為をした事実はなく、これは警察調査でも確認された」と立場を明らかにしたことがある。しかし最近、成均館大学の演技芸術学科2026年度1学期ボイス授業の講師任用が取り消され、論争は再び水面上に浮上した。学科は大学側の論争と学生たちの問題提起などを考慮して講師交代を決定したと明らかにした。ただし、教授陣は「任用審査の過程で言及されはしたが当時、強制追行がなかったという点が最近複数回、司法機関で立証されて公訴状に明示された点、この件に対する世論悪化で俳優が長い間様々な被害を受けた点などを考慮した」とし、「しかし、1人の学生でも学校教育の環境で安全だと感じられないのであれば、問題を改善していく」と伝えた。

少女時代 ソヒョン、バイオリンでデビュー曲も披露!わずか7ヶ月でオーケストラ公演に無償で出演
少女時代のソヒョンが、バイオリン協演を通じて音楽に向けた真心込めた挑戦を見せた。これは挑戦だけでなく、善意の影響力を伝えてさらに話題を集めている。ソヒョンは13日、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテコンサートホールで開かれたソウルフィルハーモニックオーケストラ第8回定期演奏会にアマチュア協演者兼スペシャルゲストとして舞台に上がった。約2,000席規模の公演場を埋め尽くした観客の拍手の中、彼女はヴィットーリオ・モンティの代表曲「チャールダーシュ(Csárdás)」を演奏し、舞台を完走した。今回の公演は、ソヒョンが幼い頃以来、再びバイオリンを手にして約7ヶ月ぶりに立つ舞台だという点で、さらに話題を集めた。クラシック愛好家で構成されたオーケストラの趣旨に共感して参加を決定し、音楽に向けた純粋な情熱で挑戦に臨んだという点が強調された。実際、ソヒョンは公演のために1日8~10時間に及ぶハードな練習を続けてきたと伝えられた。特に選択した曲「チャールダーシュ」は、速いテンポ変化と華麗な技巧が特徴の難曲で、アマチュアには容易でない挑戦だった。それでも彼女は最後まで曲を完走し、心のこもったステージを披露した。現場を訪れた関係者も「専攻者レベルの完璧さより、音楽に向き合う態度と情熱が印象的だった」単なるイベントとしての出演ではなく、演奏者として曲を完奏しようとする意志が感じられた」と評価したほどだ。公演の最後には、少女時代のデビュー曲「Into The New World」がバイオリンのアンコール曲として演奏された。オーケストラの旋律と調和した馴染みのあるメロディーに、客席からはスタンディングオベーションが続き、感動的な雰囲気が生まれた。今回の舞台がさらに意味深い理由は別にある。ソヒョンは出演料なしで才能を寄付する形式で公演に参加し、公演の収益金も障害者オーケストラなど社会的弱者のために寄付する意思を示したと知られた。先に公演の知らせが伝えられた当時、一部では短い演奏経歴にもかかわらず大型公演場の舞台に立つことについて「特別扱いでは」という指摘が出たりもしたが、公演後には「挑戦自体が意味深い」「人気アーティストがクラシックの敷居を下げる架け橋の役割を果たした」という応援も続いている。ソヒョンは公演直後「まだ未熟だが、真心を込めて準備した時間だった」とし、「私の演奏が誰かには新しいスタートのための小さな勇気となり、疲れた心に慰めとなることを願う」と伝えた。クラシックのハードルを下げて新しい挑戦に臨んだという点、そして寄付につながったポジティブな影響力まで。音楽に向けた真心で舞台に立ったソヒョンの行動に多くの応援が続いている。・少女時代 ヒョヨン、ソヒョンのオーケストラ公演を応援!2ショットを公開・少女時代 ソヒョン、バイオリンを始めて約5ヶ月オーケストラ公演への参加が決定!3月13日に韓国で開催 この投稿をInstagramで見る SEOHYUN(@seojuhyun_s)がシェアした投稿

大ヒット映画「インサイダーズ/内部者たち」3部作映画として制作が決定!キャスティングに期待
映画「インサイダーズ/内部者たち」が10年ぶりに3部作として制作される。制作会社HIVE media corpは昨日(16日)、歴代R指定映画で最多観客動員数を記録した「インサイダーズ/内部者たち」が、映画として再制作されると明らかにした。同作は、1980年代後半、メディアと資本、権力によって生まれた巨大なカルテルの中、その内部者たちの始まりを描いた作品である。2015年、ディレクターズカットを含め累計観客動員数915万6,925人を記録し、韓国のR指定映画史上最高のヒット作となった。また、「第53回大鐘賞映画祭」で最優秀作品賞・脚本賞・企画賞、「第37回青龍映画賞」で最優秀作品賞などを受賞し、作品性と興行成績の両面で成功を収めた。こうした「インサイダーズ/内部者たち」が、映画3部作として再び制作される。新たに制作される3部作「インサイダーズ/内部者たち」の演出は、「ソウルの春」「FLU 運命の36時間」の助監督を務めたキム・ミンボム監督と、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」の脚色や、「ハルビン」「KCIA 南山の部長たち」「ベテラン」の助監督を務めたキム・ジンソク監督が担当する。脚本は「10人の泥棒たち」「暗殺」「ハルビン」を執筆した脚本家のイ・ギチョルが、脚色は「YADANG/ヤダン」の脚本家キム・ヒョソクが担当し、練り込まれたストーリーとスピード感あふれる展開で圧倒的な没入感をもたらす予定だ。制作会社のHIVE media corpは、昨年から「インサイダーズ/内部者たち」のプリプロダクションに入り、本格的な制作準備を進めてきた。第1部と第2部は今年に同時撮影、第3部は来年の撮影を目標に準備中だ。近日中に主要キャストのキャスティングを終え次第、今年上半期中に撮影を開始する予定だ。HIVE media corpはこれまで、「インサイダーズ/内部者たち」の他にも、映画「ソウルの春」「ハルビン」「ただ悪より救いたまえ」「KCIA 南山の部長たち」、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」などを通じて、時代に対する鋭い洞察力をもとに、面白さと作品性を兼ね備えた力作を披露してきた。これに観客1,000万人を動員した映画「犯罪都市」シリーズ、Netflixオリジナルシリーズ「今、私たちの学校は」、ドラマ「財閥家の末息子」など、スクリーンとOTT(動画配信サービス)、テレビを横断する良質なコンテンツを制作してきたSLLが共同制作会社として参加する。現在、主要キャストのキャスティングを進めている「インサイダーズ/内部者たち」は、今年上半期のクランクインを目標にプリプロダクション中だ。・イ・ビョンホン主演「インサイダーズ/内部者たち」ディレクターズカット版、興行成績1位を獲得!・映画「インサイダーズ/内部者たち」観客動員600万人を突破歴代R指定映画の中で最短記録

ずっと真夜中でいいのに。、韓国ファンと再会!新曲を海外で初披露…単独コンサートが盛況裏に終了
日本のバンド、ずっと真夜中でいいのに。(ZUTOMAYO)が、韓国で単独コンサートを成功裏に終了した。ずっと真夜中でいいのに。は14日と15日の両日、ソウル高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館で「ZUTOMAYO INTENSE II『座・ZOMBIE CRAB LABO』in Seoul」を開催し、韓国ファンと再会した。今回の公演は、2024年の初の韓国公演当時より規模を大幅に拡大して期待を集めた。1日6,000人を動員する規模にもかかわらず、チケットが予約オープンと同時に全回完売を記録した。ファンの熱い声援に力を得て視野制限席まで追加オープンし、韓国ファンの爆発的な関心を再確認させた。公演の始まりを告げるオープニング曲から強烈な没入感を披露したずっと真夜中でいいのに。は、これまでの音楽の旅程を総網羅したセットリストでランニングタイムを隙間なく埋めた。3月25日発売予定の4枚目のフルアルバム「形藻土」の収録曲を海外で初公開し、会場の熱気を最高潮に引き上げた。このような緻密な構成に加えられた実験的なバンドサウンドとボーカルACAねの揺るぎない歌唱力は、ずっと真夜中でいいのに。だけの世界観を完璧に具現化し、観客を魅了した。公演後半には華麗なビートとエネルギー溢れる曲が続き、観客は熱い歓呼で応えた。最後の瞬間まで完璧な没入感を披露したずっと真夜中でいいのに。はファンに忘れられない余韻を残し、公演のフィナーレを飾った。アジアを含むグローバル11都市を巡回しながら自分たちだけの確固たる音楽世界を構築しているずっと真夜中でいいのに。。成功的に韓国公演を終えた彼らは今後、福岡公演を通じて熱気を続けていく予定だ。・ずっと真夜中でいいのに。がデビュー後初!6月15日・16日に韓国で単独コンサートを開催・BIGBANGのSOLが「SUMMER SONIC 2023」に登場!大阪・東京公演に出演

ALL(H)OURS、タイトル曲「DEAD MAN WALKING」MV公開…次々と登場する意味深なオブジェに注目
ALL(H)OURSが、さらに強烈なダークコンセプトでカムバックした。彼らは本日(16日)午後6時、公式SNSおよびYouTubeチャンネルを通じて5thミニアルバム「NO DOUBT」のタイトル曲「DEAD MAN WALKING」のミュージックビデオを公開した。公開された映像は、赤い照明の下で顔を隠した謎の人物が登場して始まる。正体を知ることのできない存在が作り出す妙な緊張感の中で、場面は廃工場を背景に転換され、メンバーたちが次々と姿を現し、強烈な存在感を放つ。その後、空から巨大な手が降りてきて頭上に覆いかぶさる場面が続き、衝撃的なビジュアルとともに圧倒的な没入感を演出した。特に映像の各所に登場する祈祷壇、黒い羽根、鎖など象徴的なオブジェは、意味深長な雰囲気をさらに加えている。何かから抜け出そうとするようなメンバーたちの強烈な眼差しと緊張感溢れる演出は強烈な印象を残し、視線を釘付けにした。また、タイトル曲「DEAD MAN WALKING」はダークで壮大なサウンドで映像の雰囲気をさらに極大化した。まるで一編のダークファンタジーあるいはホラー映画を見ているような緊張感が続き、先立って公開されたトレーラー映像と繋がる叙事的な流れも暗示。また、闇の中でも揺るがない存在たちの姿が収められ、今回のアルバムが伝えるメッセージへの好奇心をさらに高めた。5thミニアルバム「NO DOUBT」は、数多くの誘惑と混乱の中でも自分自身への確信を失わず進んでいくALL(H)OURSの叙事を込めたアルバムだ。「疑う余地がない」というメッセージを中心に、さらに拡張された世界観と音楽的成長を通じて、再び跳躍を予告している。タイトル曲は、ウィッチハウスを基盤としたダークトラップとロックが結合したハイブリッドトラックだ。恐怖と破滅、自己破壊のイメージを誇張されたキャラクター性で表現し、すでに終わったことを知りながらも最後まで歩み続ける存在の視点を強烈に描き出している。

アカデミー賞でも2冠を達成!Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」が新たな快挙
Netflix映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」が、アカデミー賞で2冠を達成した。本日(16日)午前8時(韓国時間)、米LAハリウッドのドルビー劇場で「第98回アカデミー賞」授賞式が行われた。この中で「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」がOST「Golden」で主題歌賞、長編アニメーション賞の受賞作となった。40年前、「White Nights」の「Say You Say Me」でオスカートロフィーを獲得したライオネルリッチーが、主題歌賞の授賞者として登場。この部門には、「ダイアン・ネバー・ダイ」のダイアン・ウォーレンの「Dear Me」、「機関車の夢」のニック・ケイヴ、ブライス・デスナーの「Train Dreams」、「ビバ ベルディ!」のニコラス・ピークの「Sweet Dreams Of Joy」、「罪人たち」の「I Lied To You」、そして「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の「Golden」が候補に上がった。その中でも受賞の主人公は予想通り、「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の「Golden」だった。EJAEは歓声とともに涙を見せながら、Huntrixを代表して作曲家の1人としてステージに上がった。彼女は「この素晴らしい賞をくださったアカデミーに本当に感謝する。育ちながら、周りの人々は私が韓国を好きだとからかった。今は私たち皆が韓国語の歌詞の歌を歌っている。本当に誇らしい」と感想を明かした。特にEJAEは「この賞は成功ではなく回復力に関するものだと悟った。私は私たちのチームに感謝する。私のそばにいてくださってありがとうございます。『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』出演陣、マギー・カン監督、ミシェル・ウォンにも感謝する」と栄光を分かち合った。「Golden」の作曲家としてEJAEだけでなくIDO(イ・ユハン、クァク・ジュンギュ、ナム・ヒドン)、24、TEDDY、マーク・ソーネンブリックまで一緒にステージに上がった。しかし、受賞の感想を述べる時間があまりにも短かく、EJAEだけがコメント。受賞者は多かったものの、全員が感想を伝えられなかった点を惜しむ声が続いた。また、長編アニメーション賞では「ズートピア2」「星つなぎのエリオ」「ARCO アルコ」「アメリと雨の物語」と共に候補に挙がった中、見事トロフィーを獲得。マギー・カン監督は「アカデミー賞をはじめ、この場所まで導いてくださったすべての方々に感謝する。私のような主人公(韓国系)の映画を今になって作ることになり申し訳ない。もう次世代を待つ必要はない。この栄光を韓国と世界中のすべての韓国人に捧げる」とコメントし、感動を与えた。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」は、K-POPアイドルガールズグループのHuntrixが悪霊から世界を守る物語を盛り込んだ作品だ。昨年6月にNetflixを通じて公開された後、グローバル累積視聴数5億回を突破した。これは歴代Netflix映画はもちろん、既存の「イカゲーム」が記録した歴代シリーズを含めてもNetflix1位の記録で驚きを集めた。この他にも「Golden」はビルボードメインチャートである「Hot 100」で1位を記録し、「Golden」を含む「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST8曲がビルボード「Hot 100」の上位圏を席巻してシンドロームを起こした。・元SM練習生のEJAEら、米アカデミー賞でNetflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」主題歌を披露へ・世界で大ヒット!Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」続編の制作が正式決定

CNBLUE、デビュー17年目の貫禄を見せつける…「COSMOPOLITAN」5周年記念号カバーを飾る
CNBLUEが完璧なシナジーを発揮し、マガジン「COSMOPOLITAN」5周年記念号を飾った。公開されたカバーイメージの中でCNBLUEは、デビュー17年目にふさわしい内功と底力が感じられる彼らだけのオーラを放った。個人カバーイメージには、ジョン・ヨンファの優雅な雰囲気、カン・ミンヒョクのエネルギッシュなバイブス、イ・ジョンシンのウィットに富んだムードなど、それぞれの個性と魅力がしっかりと込められ、目を引いた。CNBLUEと共に撮影した今回の「COSMOPOLITAN」は、グループ及び個人の写真をはじめ、多彩なコンテンツで満たされた。メンバーごとに異なるライフスタイルを披露し、楽しさを加えた個人インタビューはもちろん、過去・現在・未来をつなぐチームの物語を立体的に描いたグループコメンタリーも共に収録された。CNBLUEは1月、韓国で3rdフルアルバム「3LOGY」を発売し、国内外のチャートで強烈な存在感を証明した。現在はアルバム名と同名のワールドツアーに突入し、グローバル全域に影響力を拡大中だ。今回のツアーはニューアルバムの波及力を継続させながら、熱い関心を集めている。CNBLUEの変わらないチームワークと情熱を実感させる写真とインタビュー全文は、「COSMOPOLITAN」5周年記念号を通じて見ることができる。

MAMAMOO ムンビョル、3rdシングル「REV」予告イメージ公開
MAMAMOOのムンビョルが、新たな魅力を披露した。ムンビョルは10日から13日にかけて、MAMAMOOの公式SNSを通じて、3rdシングル「REV」の予告イメージを公開した。公開された写真の中で彼女は、鮮やかなカラーの衣装を着こなし、強い眼差しでカメラを見つめ、「REV」のコンセプトに対する好奇心を刺激した。多彩なコンセプトを披露してきたムンビョルが、「REV」ではどんなストーリーを繰り広げるのか、注目を集めている。「REV」は「エンジンの回転速度を上げる」という意味を込めており、ムンビョルはレーシングコンセプトをベースに新たな音楽を披露する。ボーカル、ラップ、パフォーマンスまで、全てをこなすオールラウンダーであることを証明してきたムンビョルは、「REV」を通じてもう一度音楽的スペクトラムを拡張させる。ムンビョルの3rdシングル「REV」は25日午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。これに先立ち21、22日、ソウル龍山(ヨンサン)区ノドゥル島ライブハウスでスペシャルコンサート「Moon Byul CONCERT 」を開催する。





