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  • 【PHOTO】f(x) クリスタル、海外スケジュールのため出国

    【PHOTO】f(x) クリスタル、海外スケジュールのため出国

    9日午前、f(x)のクリスタルが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・ハ・ジョンウ&イム・スジョン&f(x) クリスタルら出演の新ドラマ「大韓民国で建物のオーナーになる方法」台本読み合わせ現場を公開・f(x) クリスタル、初のソロシングル「Solitary」配信開始!

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  • ENHYPEN、NCT WISH、BOYNEXTDOORも!「第2回 D Awards」受賞者を発表

    ENHYPEN、NCT WISH、BOYNEXTDOORも!「第2回 D Awards」受賞者を発表

    「第2回 D Awards」が、受賞者を発表した。「第2回 D Awards」は、独自の事前授賞制度である「プリ・アナウンスメント(Pre-Announcement)」を通じて受賞者を公開し、11日に開催される授賞式への期待を高めた。世界の中のK-POPを象徴するBEST TOURの栄誉は、ENHYPENに贈られる。高い完成度と芸術性を実現したアルバムに授与されるBEST RECORDINGには、P1Harmonyの「DUH!」とBOYNEXTDOORの「The Action」が選ばれた。昨年、多くのリスナーに愛された楽曲に与えられるBEST SONGには、NCT WISHの「poppop」とiznaの「SIGN」が選定された。NCT WISHは、SNSを通じたチャレンジなどで流行をリードしたアーティストに授与されるBEST SOCIAL CONTENTSの受賞者にも選ばれた。ステージ上で圧倒的なパフォーマンスを見せたアーティストを選ぶBEST STAGE部門では、xikersとNEXZが選ばれた。男女各2チームずつ選定するBEST GROUPには、ENHYPEN、BOYNEXTDOOR、NMIXX、iznaが選定された。ZEROBASEONEは「ICONIK」でBEST VIDEO、メンバーのソク・マシューとパク・ゴヌクが歌った「スタディーグループ」のOST(挿入歌)「Backpacker」がBEST OSTを受賞した。BEST CHOREOGRAPHYは、昨年いわゆる釣りダンスシンドロームを巻き起こした「Pookie」の主人公、FIFTY FIFTYが受賞した。さらにBEST BAND賞は、昨年に続きQWERが手にした。成長賞に該当するBREAKTHROUGHは82MAJORが獲得。目に見える活躍でK-POPの成長の動力となったアーティストを選ぶDiscovery 今年の発見には、Hi-Fi Un!corn、AHOF、AMPERS&ONE、チェ・リブが選定された。スポーツ東亜が主催する「第2回 D Awards」は2月11日午後6時、ソウル城北(ソンブク)区高麗(コリョ)大学校ファジョン体育館で開催される。チャンネルAプラスで生放送され、同日午後11時40分にチャンネルAで放送される。

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  • KARD チョン・ジウ、1st EP「(EX)IST」コンセプトフォト&ハイライトメドレー公開

    KARD チョン・ジウ、1st EP「(EX)IST」コンセプトフォト&ハイライトメドレー公開

    KARDのチョン・ジウが、ユニークなビジュアルでソロデビューに対する期待を高めた。チョン・ジウは最近、KARDの公式SNSを通じて、「(EX)IST」のコンセプトフォトとハイライトメドレーを公開した。公開された写真の中でチョン・ジウは、ホワイトの衣装に青みを帯びたヘアスタイルで神秘的な雰囲気を演出した。特に花やネイルなどのオブジェを通じて、美しさと鋭さを同時に見せ、チョン・ジウの魅力を最大化した点が特徴だ。これに先立って公開した最初のコンセプトフォトを通じて、彼女はオールブラックのスタイリングを披露。今回はそれとは180度異なる夢幻的なオールホワイトの服装で登場し、ソロアーティストとして展開していく限界のない音楽世界を予告し、関心を高めた。1st EP「(EX)IST」は、チョン・ジウが過去から出発し、長い時間を経て蓄積された経験を土台に、ソロアーティストとしての新たな出発を宣言するアルバムだ。より鮮明になった今のチョン・ジウのカラーに出会えるアルバムで、タイトル曲「Home Sweet Home」のほか、「Mutual」「Dang Dong(feat.BM of KARD)」「Lily」「Home Sweet Home(Inst.)」まで、計5曲が収録された。彼女は収録曲「Lily」の作詞に参加し、音楽的力量を証明する。チョン・ジウの1st EP「(EX)IST」は11日の午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。JIWOO 1st EP '(EX)IST'Concept Photo - 22026. 02. 11 6PM (KST)#KARD #전지우 #JIWOO#EXIST #HomeSweetHome pic.twitter.com/uTwEBHMYwH— KARD (카드) (@KARD_Official) February 4, 2026 JIWOO 1st EP '(EX)IST'Concept Photo - 12026. 02. 11 6PM (KST)#KARD #전지우#카드 #JIWOO#EXIST pic.twitter.com/mXWSHQ4wFr— KARD (카드) (@KARD_Official) February 1, 2026 ※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

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  • 元MOMOLAND ヨンウ出演の新ドラマ「ラブフォビア」キャラクター予告映像を公開

    元MOMOLAND ヨンウ出演の新ドラマ「ラブフォビア」キャラクター予告映像を公開

    元MOMOLANDのヨンウのクールビューティーが際立つ予告映像が注目を集めている。今月19日午後11時、U+モバイルtvとLifetimeで初公開される新ドラマ「ラブフォビア」(脚本:イ・セリョン、監督:ワン・ヘリョン)は、AIデートアプリの代表ユン・ビア(ヨンウ)とロマンス小説の作家ハン・ソンホ(キム・ヒョンジン)が、AIでスマートな恋愛を設計する中で真の愛の意味に気づく物語だ。「ラブフォビア」は最近、AIデートアプリ「It's You」の代表ユン・ビアのキャラクター予告映像を公開した。映像の中でユン・ビアは、多くの人々の前で「人々は気づいたんです。人間同士の愛がいかに消耗的で、非効率的なのか」と自身の主観を語る。人と距離を置く彼女は、誰かが自分に近づくと「正確な意図や目的もなく、なぜ私たちが一緒に食事をしなければならないんですか? 時間の無駄です」と話す。相手が一歩近づくと一歩離れるユン・ビアの姿は、彼女に隠された事情に対する好奇心をくすぐる。愛は非常に弱く不完全なものと考えているユン・ビアは、ロマンス小説界のアイドル、ハン・ソンホ(キム・ヒョンジン)と会い、「あなたみたいな別れ方をした人たちに必要なんじゃない? 賞味期限のない永遠の愛」と話す。しかし、すぐに思いがけない展開が続く。ユン・ビアとハン・ソンホ、ソル・ジェヒ(チョ・ユンソ)、ハン・ベクホ(チェ・ビョンチャン)が向かい合った緊張感あふれる交渉の席で、ユン・ビアは「私に売ってください。ハン・ソンホさんを」と大胆な提案をしたのだ。彼女が大胆な提案が、予測不可能なストーリー展開を予感させ、期待を高めた。わずか30秒でユン・ビアの性格と物語を凝縮したキャラクター予告映像は、「ラブフォビア」が描く新たなラブストーリーへの関心を高めた。愛を恐れる鉄壁女ユン・ビアが、自然と境界線を越えてくる男性ハン・ソンホとどのようなロマンスを披露するのか、早くも注目が集まっている。

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  • MADEIN、ニューシングル「Girl Meets Boy」を明日発売…正反対の2つの姿に注目

    MADEIN、ニューシングル「Girl Meets Boy」を明日発売…正反対の2つの姿に注目

    MADEINが、様々なコンセプトで多彩な魅力を披露した。MADEINは最近、公式SNSを通じてニューシングル「Girl Meets Boy」のコンセプトフォトと予告映像を公開した。彼女たちは、2種類のコンセプトフォトで正反対のビジュアルを見せた。まず、ファンキーなブラックスタイルでガールクラッシュ(女性から見てもカッコいい女性)な雰囲気を披露。クールで自信に満ちた表情でファンの視線を集めた。別バージョンのコンセプトフォトでは、清純な少女へと変身。学校の屋上を思わせる場所で制服姿を披露し、メンバー同士のビジュアルのシナジー(相乗効果)を際立たせることで、新曲への期待をより一層高めた。「Girl Meets Boy」には、「見なくてもビデオ」「PUNG!」の2曲に加え、それぞれのアカペラバージョン、インストゥルメンタルを含む6曲が収録されている。今回のシングルを通じて、ときめきや揺れ動く思い、そして恋の始まりから終わりまでの感情を記録し、音楽的な成長を証明する。ギャップのある魅力を込めた予告コンテンツで多彩な姿を披露し、カムバックの準備に拍車をかけているMADEIN。ニューシングル「Girl Meets Boy」は、9日正午に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

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  • NMIXX ソリュン「リムジンサービス」をきっかけにパク・ジェジョンとコラボ!2月25日に「Always」を発売

    NMIXX ソリュン「リムジンサービス」をきっかけにパク・ジェジョンとコラボ!2月25日に「Always」を発売

    NMIXXのソリュンと、シンガーソングライターのパク・ジェジョンがコラボする。NMIXXは公式SNSを通じて、ソリュンが2月25日にパク・ジェジョンと一緒に歌ったデュエット曲「今このままで(Always)」を発表すると伝えた。これと共に「今このままで」の一部を一足先に聞かせるコンテンツを公開し、期待を高めた。このコンテンツでソリュンとパク・ジェジョンは「ただ今のままでいて それから行ってください まだ辛い私に いつも今このままで」という歌詞を切ない感性で歌い、注目を集めた。これまでソリュンは、NMIXXの公式YouTubeチャンネル内のカバー曲コンテンツ、KBS Kpop「リムジンサービス」、JTBC「Begin Again Open MIC」などで優れた歌唱力を披露し、注目を集めた。特に「リムジンサービス」ではパク・ジェジョンの「Let's Say Goodbye」を歌い、原曲からキーを5つ上げた高音チャレンジにも成功し、ネット上で話題を集めた。ソリュンとパク・ジェジョンの今回のコラボレーションは、「リムジンサービス」でのソリュンの姿が印象に残り、パク・ジェジョンの提案で成立した。ソリュンはパク・ジェジョンと一緒に歌ったデュエット曲「今このままで」を通じてボーカリストとしての存在感を見せる。「今このままで」は、ソリュンとパク・ジェジョンの切ない感性と歌唱力、華やかなオーケストラのサウンドが合わさった楽曲だ。「今感じているこの別れの痛みさえも、この先長く、忘れ去られることなく残っていてほしい」という歌詞が曲の感情を最大化し、リスナーに深い余韻を残すとみられる。ソリュンとパク・ジェジョンのシナジー(相乗効果)が光を発するデュエット曲「今このままで」は25日の午後6時、各音楽配信サイトを通じて公開される。 この投稿をInstagramで見る 박재정 Jae-Jung Parc(@parcjaejung)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

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  • i-dle、カオナシからパンダまで大胆変身!新曲「Mono」キャラクターバージョンのダンス映像に反響

    i-dle、カオナシからパンダまで大胆変身!新曲「Mono」キャラクターバージョンのダンス映像に反響

    i-dleが愉快で型破りな振り付け動画で音楽番組1位を祝った。i-dleは最近、公式YouTubeチャンネルを通じて「Mono(Feat. skaiwater)」のキャラクターバージョンの振り付け練習動画を公開した。今回の動画はMnet「M COUNTDOWN」で1位を受賞後にサプライズ公開され、ファンから熱い反響を得た。彼女たちは動画で「白黒」をキーワードに様々なキャラクターに変身した。ミヨンは「オペラ座の怪人」のファントムとして優雅でミステリアスな雰囲気を完成させた。ミンニはNetflix「白と黒のスプーン」シーズン2の優勝者チェ・ガンロクシェフを彷彿とさせ、ウィットに富んだ変身に成功した。またソヨンは巨大なパンダに変身し、ステージ上のカリスマ的な姿とは一味違う魅力をアピール。ウギは過去の「Super Lady」のミュージックビデオを彷彿とさせるダルメシアンに扮して注目を集め、シュファは映画「千と千尋の神隠し」のカオナシとして登場し、独特の態度を保ちながら存在感をアピールした。

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  • IVE、先行公開曲「BANG BANG」MV予告映像に注目…華麗なビジュアルと強烈なパフォーマンスを披露

    IVE、先行公開曲「BANG BANG」MV予告映像に注目…華麗なビジュアルと強烈なパフォーマンスを披露

    IVEが新曲のミュージックビデオ予告映像を公開し、カムバックの熱気を高めている。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは6日、公式YouTubeチャンネルを通じて、IVEの2ndフルアルバム「REVIVE+」の先行公開曲「BANG BANG」のミュージックビデオ予告映像を公開した。公開された映像は、歴代級のスケールとメンバーの華やかなビジュアル、強烈なパフォーマンスで一瞬にして視線を圧倒した。特に今回の映像は、アメリカ西部時代の要素である荒涼とした砂漠のイメージから脱却し、多様なカラーと意外性のあるポイントをミックスマッチした背景で新鮮さを加えた。非現実的なトーン&ムードに込められた抽象的でありながら独特な背景は、IVEのユニークな雰囲気と調和し、今回の新曲ならではの新たな感性を完成させ、「BANG BANG」への関心を高めた。また、高いコントラストとVFX(視覚効果)などを活用し、現代的に再解釈したウエスタンの映像美も視覚的な快感を届ける。西部劇の保安官の代わりに登場した現代の警察官の姿や、拳銃の代わりに華やかな閃光を放つ演出などは、感覚的な雰囲気を最大化し、楽曲とミュージックビデオ本編への好奇心を刺激した。予告映像を通じて展開されるIVEのパワフルなパフォーマンスも、短い瞬間ながらも強烈なエネルギーを放ち、期待を高めた。先行公開曲「BANG BANG」は、2ndフルアルバムの本格的な幕開けを告げるトラックだ。EDMとエレクトロニックサウンドを中心に展開されるオープニングから、ウエスタンスウィングを活用したイントロ、直線的なビートとエネルギーが特徴の楽曲で、周囲の視線や噂に屈せず自ら選択し、堂々とした態度で状況を切り開いていくという主体的なメッセージを込めている。IVEは今月23日に2ndフルアルバム「REVIVE+」の発売を控え、9日午後6時に先行公開曲「BANG BANG」をリリースする。

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  • イ・ジョンヒョン、三鷹の森ジブリ美術館を満喫!記念ショットを公開

    イ・ジョンヒョン、三鷹の森ジブリ美術館を満喫!記念ショットを公開

    女優のイ・ジョンヒョンが日本旅行を満喫した。イ・ジョンヒョンは6日、自身のInstagramを通じて、三鷹の森ジブリ美術館を訪れた写真と共に旅行エピソードを共有した。公開された写真の中で彼女は、ジブリキャラクターが展示された空間を背景にポーズを取り、ゆったりとした雰囲気をアピールした。彼女は「夫の狂ったクリックでついにジブリ美術館予約成功。夫の狂ったクリックで舞台『千と千尋の神隠し』の予約も成功」と夫の努力に触れた。続けて「最初は席が後ろすぎてよく見えなくて残念だったけれど、再挑戦してR席のキャンセル分まで確保してくれた」と連続した予約成功の裏話を伝えた。幾度かの試行錯誤の末に希望の日程を獲得してくれた夫に向け、イ・ジョンヒョンは「感謝の気持ち」と愛情を露わにした。ジブリ美術館訪問に続き、「千と千尋の神隠し」の公演まで続くスケジュールで、夫婦の仲睦まじい雰囲気が伝わってくる。 この投稿をInstagramで見る 이정현 LeeJungHyun(@mermaidleejh)がシェアした投稿

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  • 少女時代 スヨン&ティファニー、東京ディズニーシーを満喫!近況ショットが話題に

    少女時代 スヨン&ティファニー、東京ディズニーシーを満喫!近況ショットが話題に

    少女時代のスヨンとティファニーが日本を満喫した。6日、スヨンは自身のInstagramに「Life is good Bruh」というコメントと共に写真と動画を掲載した。公開された写真には、スヨンとティファニーが東京ディズニーシーを訪れて楽しむ姿が収められている。2人は可愛い帽子をかぶり、フォトゾーンでポーズを取ったり乗り物に乗りながら笑顔を浮かべている。この写真を見たファンたちは「日本に来てくれてありがとう」「2人がディズニーにいたなんて!」「可愛すぎる」などの反応を見せた。 この投稿をInstagramで見る Sooyoung Choi(@sooyoungchoi)がシェアした投稿

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  • シム・ヒョンタク、第3子まで計画中!?息子ハルくんを自慢も(動画あり)

    シム・ヒョンタク、第3子まで計画中!?息子ハルくんを自慢も(動画あり)

    俳優のシム・ヒョンタクが第2子の計画について語った。最近、YouTubeチャンネル「チョドンアリ」を通じて「今年第2子予定(?)だというハルのパパ、シム・ヒョンタクに便乗して『スーパーマンが帰ってきた』出演準備中のキム・スヨンの近況」というタイトルの動画が公開された。シム・ヒョンタクは長男のハルくんについて話しながら「ハルの髪の量は僕たち夫婦に似ている。目はママに似て、下顎は僕に似ている。ハルが本当に可愛い。痩せた赤ちゃんもいるが、ハルはぽっちゃりしている。一度も食べ物を吐いたことがない」と自慢した。続いて「第2子の予定がある。第3子まで計画している。できるだけ年を取る前に早く早くしなければならない」と明かした。キム・スヨンは「まだ体力があるんだな」と感嘆し、シム・ヒョンタクは照れくさそうな笑顔を見せた。続けて「妻は4人欲しがっていたが、僕が1人だけにしようと言った。4人までは少し厳しい」と笑った。彼は「オンライン占いをしてもらったら、第2子が今年訪れると言われた。『ああ、あなたは今年第2子を授かるだろう』と。娘だという」と話し、期待を高めた。

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  • 「復讐代行人3~模範タクシー~」ピョ・イェジン“イ・ジェフンからいつも学んでいる”

    「復讐代行人3~模範タクシー~」ピョ・イェジン“イ・ジェフンからいつも学んでいる”

    女優ピョ・イェジンが、「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズで共演した俳優イ・ジェフンとの固い絆を語った。最近ピョ・イェジンは、ソウル江南(カンナム)区のカフェでSBS金土ドラマ「復讐代行人3~模範タクシー~3」の放送終了インタビューを行った。同作は、ベールに包まれたタクシー会社ムジゲ運輸とタクシー運転手のキム・ドギ(イ・ジェフン)が、被害者の代わりに復讐をする復讐代行劇だ。劇中ピョ・イェジンは、ムジゲ運輸の経理部社員のアン・ゴウン役を演じた。2021年に第1シーズンを公開した「復讐代行人~模範タクシー~」は、悪人への痛快な復讐で多くの視聴者から支持を受け、シーズン3までシリーズを続けてきた。5年間もムジゲ運輸のメンバーと共に過ごしただけに、今では家族のように感じているというピョ・イェジンは、「撮影している時も、すでに気心が知れた人たちとの演技がこんなに自由なんだということを感じることができました」と語った。彼女は「私が何かを投げかけたり、先輩たちがアドリブを入れても、そのキャラクターとしてお互いに向き合える点で、自由で楽しかったです。私が主任たち(チャン・ヒョクジン、ペ・ユラム)をいびるシーンも多かったのですが、先輩方なのにユーモラスに受け止めてくださって感謝しています。現場以外でも、私たちだけで地方撮影の時は一緒にご飯もたくさん食べて、共に時間を過ごし、グループチャットも活発で、プライベートでもとても親しくなりました。私にとって大切な人たちができた、意味のある作品です」とし、「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズとムジゲ運輸のメンバーたちへの深い愛情を明かした。特に今シーズンでは、ヴィランたちを騙すために家族のようなイ・ジェフンとイチャイチャするカップルの芝居をしながら愛情表現もした。ピョ・イェジンは「全く難しくはなかったんです。すごく親しくなって打ち解けた関係なので、『こんな設定なんだ』と思い、お互いにダーリンと呼び合うのも難しくはなかったですし、お兄さん(イ・ジェフン)と(ヴィランたちを)もっと怒らせるために楽しく撮影しました」と後日談を伝えた。しかし視聴者の間では、単にヴィランたちを騙すための芝居ではなく、キム・ドギとアン・ゴウンの恋愛を応援する支持層が少なくない状況だ。ピョ・イェジンは、キム・ドギとアン・ゴウンが恋人関係に発展する可能性はあるかという質問に、「2人の関係を応援してくださることに私もとても感謝しています。しかし、恋愛感情を持って演技をしてはいません」と率直に打ち明けた。彼女は「それでも(アン・ゴウンにとってキム・ドギが)家族のように大切な人だと言うには、それを超える特別なものがあると思います。現実の私にとっては経験したことのない関係なので、定義するのは難しいですが、ゴウンは人生で大切な人を失ったことがあるので、おそらくゴウンの人生で最も大切で最も特別な人だと思います。そして今は恋愛感情を考える余裕もないですし、そのような存在ではなくてもすでにとても特別で大切な人です。1番心配していて、いつも1番信頼できる、何か別の形の愛なのではないかと思います」と自身の考えを明かした。イ・ジェフンとの共演についても語った。ピョ・イェジンは「ジェフン兄さんは現場で本当に頑張り屋です。あれだけの登場シーンとアクションをこなしながらも、疲れることなく、自分の役割を3倍でやってくれていること自体がすごいと思います。それから私たちと一緒にいる時も余裕があって、よく冗談も言うんです。それがチームを引っ張る責任感のあるリーダーのようで、心強かったです」とし、「ドギ兄さんの尽きることのないサブキャラクターの演技を見て、どうしたらあんな発想ができるんだろうと、本当に驚くことが多かったんです。私ももっと頑張らなければいけないと思いましたし、私たち同士ではいつも兄さんから学んでいると思っています」と尊敬の念を表した。このような情熱をもとに、イ・ジェフンは「復讐代行人~模範タクシー~」のキム・ドギ役で「SBS演技大賞」で再び大賞を獲得した。ピョ・イェジンは「内心『受賞するかも』と期待していました。実際に賞をもらった時は、本当に嬉しかったです。兄さんがどれだけ苦労したか知っているので、自分のことのように嬉しかったですし、兄さんが受賞スピーチで特に感激しているようだったので、私だけでなく皆で拍手を送りました。終わってから『本当にお疲れ様』『おめでとう』と声をかけ合い、ゆっくり飲み会をしたかったのですが、授賞式が遅くまで続いたので疲れて皆帰りました。その後、本来は『復讐代行人3~模範タクシー~』の最終話を一緒に観ようとしたのですが、スケジュールが合わなかったので、1月中に集まる約束をしました」とし、心から祝福した。ピョ・イェジンも2度の優秀演技賞を受賞した。彼女は「私は前シーズンで受賞したので、正直受賞するとは思っていなくて、とても驚きました。私なりに自分のキャラクターに対して努力はしましたが、現場ではいつも他の皆さんが本当に苦労されているのを見ていたので、少し申し訳ない気持ちを持っていました。私は車にいることも多くて、『自分はもっと楽に撮影しているんじゃないか』と思っていたのですが、私に『それでも苦労したよ』と言ってもらえたようで感謝の気持ちもありますし、それと同時に『私って本当によくやったのかな?』と振り返ったりもしました」と賞の重さを伝えた。

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