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BoA、SM退社後初めての近況報告…笑顔の写真に注目
BoAがSMエンターテインメントを退社した後、近況を公開した。本日(30日)、BoAは自身のInstagramに「I'm doing good」という文章とともに、近況を収めた写真を公開した。写真の中で彼女は、余裕のある日々を過ごしている様子をみせた。黒いビーニーにレザージャケットなどを合わせスタイリッシュな魅力を醸し出したBoAは、明るく笑顔を浮かべながら健康に過ごしていることを伝えた。BoAの近況が公開されたのは、25年間所属したSMエンターテインメントを離れた後初めてだ。彼女は先月31日をもってSMエンターテインメントとの専属契約が終了した。BoAは2000年、わずか13歳でデビューし、デビュー25周年を迎えた。SMエンターテインメントは「BoAは25年間、名実ともにSMの誇りであり自慢であり、象徴だった」とし、「韓国大衆音楽界に新しい歴史を刻んだBoAの特別なデビューから、No.1アーティストでありプロデューサーとして成長した現在まで、すべての瞬間を記憶しており、その眩しい歩みに当社が共にできたことは心から光栄だ」と伝えた。 この投稿をInstagramで見る BoA(@boakwon)がシェアした投稿

ONEWE、デモアルバム「STUDIO WE : Recording #4」を発売…楽曲制作の過程を公開
バンドONEWEが実力派バンドとしての存在感を確立している。ONEWEは本日(30日)、各音楽配信サイトを通じてデモアルバム「STUDIO WE : Recording #4」を発売する。「STUDIO WE : Recording #4」は、ONEWEがこれまで制作してきた楽曲の過程を記録したデモアルバムだ。14日に先行公開されたタイトル曲「観覧車 (Ferris wheel)」を含め、2ndフルアルバム「WE:Dream Chaser」、デジタルシングル「OFF ROAD」、3rdミニアルバム「Planet Nine:ISOTROPY」に収録された既発売曲の最初のガイドバージョンまで、計15曲が収録された。タイトル曲「観覧車 (Ferris wheel)」は、軽快なリズムに温かいメロディーが調和したバンドサウンド基盤の曲で、メンバーのギウクが作詞及び作曲に参加し、ときめきに満ちた雰囲気を倍加させた。結局いつかは元の場所に戻ってくる観覧車のように、巡り巡って初恋と再び出会う瞬間を、ONEWE特有の叙情的な感性で描き出し好評を得た。ONEWEはデビュー以来、演奏と歌唱はもちろん、作詞、作曲、プロデュース全般を率いながら音楽的力量を証明してきた。今回のデモアルバムも、磨き上げられていないラフな質感の中に曲の第一印象をそのまま込めており、限界のないONEWEの音楽的スペクトラムを誇示する見通しだ。彼らは2月7~8日、ソウル江西(カンソ)区KBSアリーナで単独コンサート「2026 ONEWE 5th Live Concert 'O! NEW E!volution III'」を開催する。着実に進化を重ねてきたONEWEの代表的な公演で、一層エネルギッシュなバンドパフォーマンスでファンと熱く盛り上がる予定だ。

BLACKPINK、3rdミニアルバム「DEADLINE」のコンセプト予告ポスター公開
BLACKPINKが、3rdミニアルバム「DEADLINE」のコンセプトを垣間見ることができる予告ポスターを初公開し、グローバルファンの期待を高めている。YG ENTERTAINMENTは本日(30日)、公式SNSを通じて「 CONCEPT TEASER」を掲載した。BLACKPINKメンバーたちをクローズアップしたイメージで、ニューアルバムの全般的なムードとコンセプトに対するヒントが一気にベールを脱いだ。節制されたモノトーンの演出の中、ミニマルな構成が妙な緊張感を抱かせる。優雅さを漂わせるオールバックヘア、大胆なアクセサリーとフォトジェニックなポーズ、純白のドレスに指先のディテールまで、魅惑的な雰囲気を醸し出し、注目を集める。ひとつの芸術作品を見るような感覚的な美的センスとBLACKPINKの独歩的なオーラが出会い、完成されるシナジー(相乗効果)に関心が集まっている。わずかに露わになったビジュアルだけでも強烈で、ファンは今回のアルバムを通じて繰り広げられるBLACKPINKの新たな音楽の世界に対する期待を高めている。BLACKPINKは2月27日、3rdミニアルバム「DEADLINE」をリリースする。2ndフルアルバム「BORN PINK」以降、約3年5ヶ月ぶりの完全体アルバムだ。新曲を発表するたびに新たなK-POPの記録を更新し、影響力を拡大してきた彼女たちだけに、今回もグローバル最頂上アーティストとしての存在感を証明する予定だ。

パク・ソジュン&チェ・ウシク&チョン・ユミが再集結!ナ・ヨンソクPDの新バラエティがスタート
パク・ソジュン、チェ・ウシク、チョン・ユミが、ナ・ヨンソクプロデューサーの新バラエティ番組で再びタッグを組む。昨日(29日)、OSENの取材によると、パク・ソジュン、チェ・ウシク、チョン・ユミは最近、ナ・ヨンソクプロデューサーの新バラエティ番組への出演オファーを受け、スケジュールを調整中だという。撮影は主に韓国国内で、2月に初収録が行われる予定だ。今回の新番組は、「ソジンの家」のスタッフらが社長イ・ソジンを除いた形で集まるリアリティ番組となる。「ユン食堂」「ユンステイ」「ソジンの家」シリーズを通じて息の合った掛け合いを見せてきたチョン・ユミ、パク・ソジュン、チェ・ウシクのケミストリー(相手との相性)に期待が高まっている。特に、「1泊2日」を皮切りに、「花より○○」シリーズや「ピョンピョン地球娯楽室」シリーズなど、数々のヒットバラエティを手がけてきたナ・ヨンソクプロデューサーが、親交の深い3人とどのような新たな魅力を見せるだろうか、注目が集まっている。また、ナ・ヨンソクプロデューサーのペルソナとも呼ばれるイ・ソジンが今回の番組には参加しないことから、これまでとは異なる新鮮なケミストリーにも関心が寄せられている。なお、ナ・ヨンソクプロデューサーとチョン・ユミ、パク・ソジュン、チェ・ウシクが出演する新バラエティ番組は、今年上半期にtvNで放送される。

【PHOTO】ATEEZ、ワールドツアーのジャカルタ公演のため出国
30日、ATEEZが「ATEEZ 2026 WORLD TOUR IN JAKARTA」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じてインドネシアへ出国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ATEEZ、タイトル曲「Adrenaline」MV予告映像を公開緊張感あふれる雰囲気・ATEEZ、13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part․4」新たなコンセプトフォトを公開

【PHOTO】G-DRAGON、海外スケジュールのためマレーシアへ出国
30日午後、BIGBANGのG-DRAGONがK-POPミュージックフェスティバル「K-SPARK IN MALAYSIA 2026」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じてマレーシアへ出国した。・G-DRAGON「K-SPARK IN MALAYSIA 2026」のヘッドライナーに抜擢!MAMAMOO ファサ&ITZYも出演・G-DRAGON、日本ソロファンミーティングの詳細が発表!ファンへの想いを込めた特別な公演を予告

【PHOTO】NCT テヨン&ジャニー「SMTOWN LIVE」福岡公演のため日本へ
30日午後、NCTのテヨンとジャニーが「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて日本へ出国した。「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」は、1月31日(土)と2月1日(日)にみずほPayPayドーム福岡で開催される。・「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」公演の模様をライブビューイング&生中継!・「SMTOWN LIVE」初の福岡公演がPayPayドームで開催!東方神起からNCT DREAM、aespaまで集結

【PHOTO】元RIIZE スンハン「SMTOWN LIVE」福岡公演のため日本へ
30日午後、元RIIZEのスンハンが「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて日本へ出国した。「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」は、1月31日(土)と2月1日(日)にみずほPayPayドーム福岡で開催される。・「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」公演の模様をライブビューイング&生中継!・「SMTOWN LIVE」初の福岡公演がPayPayドームで開催!東方神起からNCT DREAM、aespaまで集結

シン・ウンス、ユ・ソンホとの交際報道後…過去のSNS投稿が話題に
女優のシン・ウンスと「プロデュース101」出身の俳優ユ・ソンホが、熱愛を認めた中、シン・ウンスが過去に公開していた写真や動画が、あらためて注目を集めている。彼女は昨年11月11日、自身のInstagramに特別なコメントを添えることなく、複数の写真と動画を投稿した。公開された投稿には、デザートの上にハート型のキャンドルが立てられた様子が収められており、視線を引いた。続く写真では、帽子を深くかぶり、両手でハートポーズを作る姿も確認できる。特にデザートの写真では、トレーの中央にハートのキャンドルが飾られたパンが置かれており、「誰かと記念日を過ごしたのではないか」といった声が上がった。さらにシン・ウンスは、落ち葉が敷き詰められた道を歩く風景を収めた動画も公開。静かな散歩道を誰かと一緒に歩いているかのような雰囲気に、当時から「デートでは?」「誰かと一緒にいる感じがする」といったコメントが寄せられ、話題となっていた。これらの投稿は、その後伝えられた交際報道と重なり、再び注目を集めている。昨日(29日)、双方の所属事務所はOSENに対し、「2人が交際しているのは事実で、昨年末から約3ヶ月ほど交際を続けている」と公式に認めた。知人の集まりを通じて自然に知り合い、好感を持って恋人関係へと発展したという。シン・ウンスは2016年、映画「隠された時間」でデビュー。その後、「青い海の伝説」「ドドソソララソ」「最愛の敵~王たる宿命~」「模範家族」「輝くウォーターメロン」などに出演し、着実にキャリアを積み重ねてきた。ユ・ソンホもMnetサバイバル番組「プロデュース101」シーズン2以来、俳優へと転向し、「シュルプ」「烈女パク氏契約結婚伝」「労務士ノ・ムジン」などに出演。現在はKBS 2TV「1泊2日」のレギュラーメンバーとして活躍している。交際を認めたことで、過去のSNS投稿にも改めて注目が集まり、2人の初々しい恋愛に自然な関心が寄せられている。・「プロデュース101」出身ユ・ソンホ&シン・ウンス、熱愛を認める同い年の俳優カップルが新たに誕生・シン・ウンスと交際中ユ・ソンホ、過去に明かした理想のタイプが再注目「前髪なしの清純系の方が好き」 この投稿をInstagramで見る 신은수(@su1023_)がシェアした投稿

KiiiKiii、日本語で喜びを表現!「NYLON'S NEXT 2026 AWARDS」のK-POPガールズグループ部門で受賞
KiiiKiiiがグローバル市場での存在感を刻印し、カムバックの熱気を一層高めた。KiiiKiiiは最近、渋谷で開催された「NYLON'S NEXT 2026 AWARDS」で、K-POPガールズグループ部門を受賞した。同授賞式は、ニューヨークで始まったファッション&カルチャー雑誌「NYLON」が毎年披露してきた特集企画「NYLON'S NEXT」を基盤に誕生した授賞式で、ファッション、音楽、演技、クリエイターなど多様な分野で「NYLON」が注目する次世代の人材を選定し、2026年最も眩しい活躍が期待される人物に授与する。今年初めて開催された中、KiiiKiiiは今回の受賞を通じてグローバルアイコンへと飛躍する潜在力を再び証明した。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントを通じて、彼女たちは「このように影響力のあるグローバル授賞式で賞をいただけて本当に嬉しく、光栄だ。特に『K-POPガールズグループ部門』で受賞することになり、より一層感慨深い。この賞の意味のように、今後も良い音楽とステージでK-POPを牽引するアーティストとして成長できるよう努力する」と感想を伝えた。続けて「今回、KiiiKiiiが2ndミニアルバム『Delulu Pack』でカムバックすることになったが、素敵な新曲『404(New Era)』のステージで訪れるので、TiiKii(ファンの名称)にたくさん期待してほしい。賞に報いることができるよう、本当に一生懸命最善を尽くして活動するので、たくさんの関心と応援をお願いする」と付け加えた。この日、彼女たちは受賞と共に意味のあるインタビューで会場を魅了した。クラシックさと個性を調和よく活かしたブラック&ホワイトスタイリングでレッドカーペットに登場したKiiiKiiiは、今年成し遂げたい計画として、ファンミーティングやファンコンサート、海外フェスティバルを挙げながら、「ファンとより近くでより頻繁に会いたい」という願いを伝えた。また、目標については「新曲『404(New Era)』でカムバックした分、新しく多様な姿をお見せしたいし、いつか東京ドームのような大きなステージに立ちたい」と明かし、堂々たる抱負を示した。続いて行われた授賞式で、K-POPガールズグループ部門の受賞者として呼ばれた彼女たちは、真心が込められた感想で受賞の意味を加えた。リーダーのジユは、日本語で誠意いっぱいの感想を伝えて熱い反応を得た。イソルは「2026年のホットトレンド」を尋ねる質問に、「新曲『404(New Era)』でより素敵にカムバックした分、今年の『ホットトレンド』はKiiiKiiiになるのではないかと思う」と自信を示した。最後にメンバーたちは、MCと共にその場で新曲「404(New Era)」のチャレンジを披露し、会場を熱気で満たした。先立ってKiiiKiiiは、「NYLON JAPAN」3月号guysカバーを飾り、グローバルな影響力はもちろん、次世代グラビア職人としての一面とグローバルアイコンとしての存在感を証明した。そんな中、今回の受賞まで加わり、KiiiKiiiの今後のグローバルな歩みに期待がより一層高まっている。彼女たちは最近、2ndミニアルバム「Delulu Pack」を発売し、タイトル曲「404(New Era)」で本格的なカムバック活動に乗り出した。定められたシステムを脱して、「座標なしに存在する自由」を宣言する曲を通じて、KiiiKiiiは一層果敢な音楽的試みとより鮮明になったグループカラーを見せる。KiiiKiiiは、30日午後5時5分より放送されるKBS 2TV「ミュージックバンク」に出演し、新曲「404(New Era)」のステージを披露する。・KiiiKiii、デビュー1周年を控え活動を振り返る「想像もしなかった愛と関心をいただいた」・KiiiKiii、タイトル曲「404(New Era)」MV公開メンバーたちの幼少期の姿に注目

Netflix「D․P․」出演ペ・ナラ、女優ハン・ジェアとの交際を認める…複数の作品で共演
俳優のペ・ナラが、ハン・ジェアとの交際を認めた。本日(30日)、ペ・ナラの所属事務所YYエンターテインメントは、OSENに対し「ペ・ナラとハン・ジェアが交際中であることは事実だ、素敵な関係でお付き合いしている」と明らかにした。ペ・ナラとハン・ジェアは、ミュージカル「グリース」「引越し祝いコンサート」「ラパチーニの園」などで共演したことがあり、同僚俳優として縁を結んだ後、恋人へと発展した。舞台への情熱や音楽への愛情など、様々な共通点でお互いを支え合う模範的な俳優カップルだと伝えられた。ペ・ナラは、2013年にミュージカル「プラミス」でデビューし、「グリース」「スリル・ミー」「ワイルド・グレイ」「死の賛美」などに出演。最近では、ドラマ「悪人伝記」「弱いヒーロー Class2」「隠し味にはロマンス」「私と結婚してくれますか?」「捏造された都市」などに出演した。ハン・ジェアは、2003年にMBCの創作童謡祭で「初生月」を歌い、大賞を受賞。2017年にミュージカル「ハムレット:アライブ」で本格的にデビューした彼女は、「Maybe Happy Ending」「ウエスト・サイド・ストーリー」「パリパン屋」「冬の旅人」などに出演した。最近では、ミュージカル「キンキーブーツ」に出演中だ。・Netflix「D.P.」出演ペ・ナラが来日!ジョン・キャメロン・ミッチェルによる特別公演のゲストに抜擢・ジュンス&パク・ガンヒョン&コ・ウンソンら、ミュージカル「ウエストサイド物語」に出演決定!

シム・ウンギョン、韓国人初!映画「旅と日々」でキネマ旬報ベスト・テンの主演女優賞を受賞
女優のシム・ウンギョンが、映画「旅と日々」で、日本映画界で最も権威のある映画賞の一つであるキネマ旬報の主演女優賞を受賞する快挙を成し遂げた。彼女の所属事務所は本日(30日)、「シム・ウンギョンが映画『旅と日々』で日本で著名な授賞式の一つである『2025年 第99回キネマ旬報ベスト・テン』で主演女優賞を受賞した」と伝えた。シム・ウンギョンは「このような素晴らしい賞をいただき、心から感謝している。この作品と奇跡のように出会えただけでも幸せなのに、受賞までできて本当に嬉しい」とし、「『旅と日々』で見ることができる監督の世界観に、多くの方々が魅了されるのではないかと思う」と明かした。1919年に創刊されたキネマ旬報は、日本最高の権威を認められている映画専門雑誌だ。毎年、その年の映画「ベスト・テン」を発表するが、日本アカデミー賞、ブルーリボン賞、毎日映画コンクールとともに、日本映画界の権威ある授賞式の一つに数えられる。今年で99回目を迎えたキネマ旬報は、授賞式に先立ち映画「旅と日々」を1位に選定すると同時に、主演シム・ウンギョンの主演女優賞受賞のニュースを公式発表した。これにより彼女は、韓国人俳優として初めてキネマ旬報の主演女優賞を受賞する快挙を成し遂げ、外国人俳優としては、1993年「月はどっちに出ている」でルビー・モレノが受賞して以来初めてとなる。すでに、2020年の映画「新聞記者」を通じて韓国人俳優初の日本アカデミー賞をはじめ、毎日映画コンクール、高崎映画祭などで相次いで最優秀主演女優賞を受賞してきた彼女が、日本で最も歴史ある映画雑誌であり、映画記者、評論家などが最高の作品と俳優を選定するキネマ旬報の授賞式まで席巻しながら、世界中でのその人気を証明している。映画「旅と日々」は、日本を超えて現在、世界的に最も注目されている若手監督の三宅唱と、韓国人俳優としては初めて韓国と日本の2ヶ国で最優秀主演女優賞受賞という快挙を成し遂げ、グローバル俳優としての地位を固めているシム・ウンギョンの出会いで注目を集めている。その期待に応えるように、同作は世界6大映画祭に数えられる「ロカルノ国際映画祭」で最高賞を受賞し、今回の「第99回キネマ旬報ベスト・テン」1位に選定された。その他、「第73回サンセバスティアン国際映画祭」「第22回レイキャビク国際映画祭」「第33回ハンブルク映画祭」「第30回釜山(プサン)国際映画祭」に相次いで招待され、世界的なスポットライトを浴びた。また、この映画の主人公であるシム・ウンギョンは、日本で著名な授賞式の一つである「第38回 日刊スポーツ映画大賞」と、アジアの革新的な作品を照明する「第36回 シンガポール国際映画祭」の主演女優賞候補にノミネートされ、毎日新聞とスポーツニッポン新聞社が主催する「第80回 毎日映画コンクール主演俳優賞」にノミネートされた。特にこの部門は男性、女性の区別なく統合された主演俳優部門で、より意味が深い。また、今回の「第99回 キネマ旬報」主演女優賞という快挙を収め、国際的な舞台で確実な存在感を示した。驚くべき美術センスと監督の卓越した演出力だけでなく、主演シム・ウンギョンの繊細かつ密度の高い演技力で好評を得た「旅と日々」は、日本はもちろん、韓国でもロングラン興行を続けながら観客から愛されている。「第99回 キネマ旬報」の授賞式は2月19日に開かれる予定であり、シム・ウンギョンはこの授賞式に参席するためスケジュールを調整中だ。・シム・ウンギョン「第80回毎日映画コンクール」主演俳優賞にノミネート今後の活躍にも期待・映画「旅と日々」シム・ウンギョン、三宅唱監督からのオファーに喜び才能がないというセリフに共感した




