Kstyle
Kstyle 14th

OSEN

記事一覧

  • 【PHOTO】OURBIRTHDAY、JYPからデビュー!1stシングル「Our Birthday」発売記念ショーケースを開催

    【PHOTO】OURBIRTHDAY、JYPからデビュー!1stシングル「Our Birthday」発売記念ショーケースを開催

    19日午後、JYP傘下の新ガールズグループOURBIRTHDAYのデビュー記念ショーケースがソウル龍山(ヨンサン)区ブルースクエアで開催された。1stシングル「Our Birthday」は、ホイップクリームのように7人のメンバーの個性が混ざり合った自由なバイブスと、ヒップホップパフォーマンスが融合したシグネチャージャンル「WHIP-HOP」を打ち出した作品だ。・JYPから本日正式デビュー!OURBIRTHDAY、ショーケースで意気込み語る「プレッシャーを原動力に頑張りたい」・JYPからプレデビューOURBIRTHDAY、8月19日に1stシングルで正式デビュー決定!

    OSEN
  • “デビュー20周年”BIGBANGが待望のカムバック!ニューシングル「BiiiG」MVが解禁

    “デビュー20周年”BIGBANGが待望のカムバック!ニューシングル「BiiiG」MVが解禁

    BIGBANGがデビュー20周年を「BiiiG」に開く。BIGBANGは本日(19日)午後6時に新曲「BiiiG」を発表しカムバックした。デビュー20周年の記念日に発表する新曲であるだけにさらに意味深く、ファンの期待も大きい。YG ENTERTAINMENTは「BIGBANGの新曲『BiiiG』は、壮大なビートの上で中毒性の強いフックが際立つハイエネルギー・ヒップホップ曲だ。G-DRAGONが作曲・作詞に参加し、BIGBANG特有の音楽カラーを盛り込んだ」と説明した。BIGBANGの今回の新曲は2022年以来、約4年4ヶ月ぶりとなるため、グローバルファンの期待はより一層大きい。20周年の記念日を迎え、新たなチャプターを控えて発表する音楽という点でも意味深い。BIGBANGは、特有の独創的なカラーを落とし込むため、音源制作やビジュアルディレクション、マーケティング企画まで、プロジェクト全般を自ら陣頭指揮した。BIGBANG特有のカラーが盛り込まれているだけに、ミュージックビデオもまた見どころが豊富だ。フェスティバルの雰囲気の中、BIGBANG特有のウィットが生きている歌詞で唯一無二の存在感を込めた。デビュー20周年を迎え、新曲だけでなくメディア展示、フォトゾーンなど特別なイベントも用意され、期待を高めている。デビュー20周年を記念する映像も公開された。同日、公式チャンネルを通じて公開された20周年の旅路の映像でBIGBANGは「僕たちを見守ってくださる視線と愛が大きかったからこそ輝くことができた。いくらでも僕たちは準備ができている」と真心を伝えた。BIGBANGは「BiiiG」の発売とともに、21日~23日の高陽(コヤン)を皮切りにワールドツアーを展開する。

    OSEN
  • 【PHOTO】AtHeart、ニューシングル「3!4!」ショーケースとマルチフォームドラマ「3+4!」制作発表会を開催

    【PHOTO】AtHeart、ニューシングル「3!4!」ショーケースとマルチフォームドラマ「3+4!」制作発表会を開催

    19日午後、AtHeartがソウル西橋洞(ソギョドン)ライズオートグラフコレクションで、AtHeartの「TIME TRAVEL PROJECT」の2ndシングル「3!4!」発売記念ショーケースと、マルチフォームドラマ「3+4!」の制作発表会が行われ、AtHeartのメンバーとナム・テジン監督、振付師リア・キムが出席した。「3+4!」は、「3!4!」と連動したK-POPアドベンチャードラマ。1996年と2026年を行き来するストーリーを通して、時代が変わっても同じ夢を追いかける少女たちの熱い情熱は変わらないというメッセージを描きながら、ミステリアスで爽やかな物語が展開される。・【PHOTO】AtHeart、海外スケジュールのためアメリカへ出国(動画あり)・AtHeart、新曲「3! 4!」と連動したマルチフォームドラマ「3+4!」を9月にグローバル公開!

    OSEN
  • チョン・ジヒョン、14年前のウエディングフォトが公開され話題に…圧倒的な美しさ

    チョン・ジヒョン、14年前のウエディングフォトが公開され話題に…圧倒的な美しさ

    女優チョン・ジヒョンのウエディングフォトのビハインドが、14年の時を経て公開され、話題を呼んでいる。フォトグラファーのキム・ボハは最近、自身が運営するスタジオの公式ホームページを通じて、チョン・ジヒョンの過去のウエディングフォトを多数公開した。公開された写真は、14年前に結婚したチョン・ジヒョンのウエディングフォトであると推測され、大きな注目を集めている。チョン・ジヒョンはクラシックからモダンまで、様々なスタイルを披露し、目を引いた。彼女は肩のラインを見せた純白のドレスで、優雅な魅力を放った。さらに、ドレスではなくスーツにベールを合わせた個性的なスタイリングも披露した。多彩なスタイルを見せる中でも、彼女のビジュアルは変わらなかった。清純で女神のようなオーラを放つ姿が反響を呼んでいる。チョン・ジヒョンは2012年に韓服デザイナーイ・ヨンヒ氏の孫で、アルファ資産運用代表のチェ・ジュニョク氏と結婚し、現在2人の息子を育てている。・チョン・ジヒョン結婚、トップスターも結婚式では照れ照れ・チョン・ジヒョン結婚公式の場での初コメント「緊張して震えています」

    OSEN
  • BLACKPINK ジェニー、8月末のカムバックを目標に準備中!ニューEPに期待

    BLACKPINK ジェニー、8月末のカムバックを目標に準備中!ニューEPに期待

    BLACKPINKのジェニーがカムバックする。所属事務所のOAエンターテインメントは本日(19日)、「ジェニーが8月末のニューEP発表を目標にカムバックの準備に拍車をかけている」と明かした。これにより、ジェニーは先月24日に発表したシングル「Less than a Lover」からわずか1ヶ月というスピードでカムバックすることとなった。特にジェニーは最近、アメリカの「ロラパルーザ シカゴ(Lollapalooza Chicago)」や日本の「SUMMER SONIC 2026」など大型フェスティバルにヘッドライナーとして出演し、数々のステージを披露してきただけに、新作への期待も大きい。今回のEPには、ジェニーがフェスティバルの一部ステージで披露した「Less than a Lover」をはじめ、「FALLEN ANGEL」「lockitdown」などが収録されるという。

    OSEN
  • BLACKPINK ジス“パリの母”と呼ばれたDIOR広報責任者の悲報に「別れが辛い」

    BLACKPINK ジス“パリの母”と呼ばれたDIOR広報責任者の悲報に「別れが辛い」

    BLACKPINKのジスが、この世を去った「DIOR」の広報責任者マチルド・ファヴィエ氏を追悼した。昨日(18日)、ジスは自身のInstagramのストーリー機能を通じて「愛するマチルドへ。あなたへの別れを告げる言葉を見つけるのが難しいです」とし、長文を投稿した。この日、ジスは「DIORとの旅路が始まった瞬間から、あなたは私を温かく親切に迎えてくれました。何年もの間、私たちは数多くの特別な瞬間を共にし、その過程であなたが見せてくれた気遣いや愛、そして支えに感謝します」と伝えた。続けて「あなたのおかげでパリは私にとって、もう一つのホームのように感じられました。私たちが一緒にお祝いした誕生日、一緒に過ごした時間、そしてあの場所で分かち合った大切な思い出をいつでも大切に胸にしまっておきます。パリでまた会って一緒にお祝いできることを楽しみにしていたので、だからこそ今回の別れが一層辛く感じられます」と語った。それと共にジスは「あなたは内面も外見も本当に美しい人であり、あなたを知り、私の人生で特別な存在として出会えたことが本当に大きな幸運だと感じています」とし、「ご家族と、あなたを愛していたすべての方々に深い慰めの気持ちをお伝えします」と哀悼の意を表した。最後にジスは「本当に恋しくなると思います。私たちの思い出をいつでも心の中に留めておきます。安らかにお眠りください。決して忘れません」とつけ加えた。海外メディアの報道によると、マチルド・ファヴィエ氏はフランス西部で発生した交通事故によりこの世を去った。享年57歳。故人は「DIOR」の広報担当者として、アンバサダーを務めるジスと親交を深め、ジスのパリの母と呼ばれた。・ジス、DIORとの夢のコラボ!絵画のような美しさに注目集まる・BLACKPINK ジス&中谷美紀も!「DIOR」2025年春夏コレクションショーに出席・BLACKPINK ジス「DIOR」の新作コスメで新たな魅力を披露良い経験ができた

    OSEN
  • BOYNEXTDOOR、日本2ndデジタルシングル「Boom Boom Boom」MV公開…活気あふれる青春のエネルギーを表現

    BOYNEXTDOOR、日本2ndデジタルシングル「Boom Boom Boom」MV公開…活気あふれる青春のエネルギーを表現

    BOYNEXTDOORが、青春のエネルギーを込めた新曲を披露した。BOYNEXTDOORは18日午前0時、日本2ndデジタルシングル「Boom Boom Boom」の音源と同名のタイトル曲のミュージックビデオを公開した。「Boom Boom Boom」は、活気あふれる青春のエネルギーを感じられる曲だ。誰もが「人生」という映画を撮影しているこの世界で、自分たちだけの物語を後悔なく綴っていこうというメッセージが込められている。不規則なリズムと溢れ出るようなメロディー、華やかなピアノの旋律に、6人のメンバーの繊細な歌声が調和している。彼らは、リリースの前日、TBS「CDTVライブ!ライブ!」で新曲のステージを初披露した。曲の明るい雰囲気を引き立てる軽快なパフォーマンスと6人のメンバーの素晴らしいビジュアルが際立ち、有機的な息遣いを感じさせるグループダンス、爽快な歌唱力が好評を博した。

    OSEN
  • AND2BLE、雑誌「Madame Figaro」の表紙に!インタビューでは“目標”も明らかに

    AND2BLE、雑誌「Madame Figaro」の表紙に!インタビューでは“目標”も明らかに

    AND2BLEが、ファッション誌のカバーモデルとして登場した。グローバルファッション誌「Madame Figaro」は最近、公式SNSを通じてAND2BLEと共にした8月号の表紙を公開した。今回の表紙は「少年と彼の影」をテーマに、華やかなスポットライトを浴びるアイドルの姿と、その裏側に隠された真の自己を交差させて表現した。これにより、それぞれ異なる5人のメンバーが、ひとつのチーム「AND2BLE」として完成していく過程を感覚的に描き出している。公開された写真の中のメンバーたちは、ブラックをポイントカラーにした抑制されたルックを完璧に着こなし、洗練された魅力を放った。深みのある眼差しと成熟した雰囲気を醸し出しながら、それぞれの個性が自然に調和し、グループ独自の比類なきビジュアルの融合を見せた。撮影後のインタビューで、AND2BLEはグループへの強い愛情と確信を示した。長時間にわたって熱心に練習し、細部を合わせていくメンバーたちの情熱に触れ、「5人が本当に同じ目標に向かって努力しているという気がした」と率直な思いを語った。リッキーもまた、積極的なコミュニケーションと努力を強調し、「今のような姿勢を保ちながら一歩一歩進んでいけば、きっとどんどん素晴らしいグループになれるはずだ」と付け加えた。個人的な目標についての話も交わされた。ユ・スンオンはジャンルを問わないメインボーカルとなり、グループの音楽的な幅を広げたいという目標を、キム・ギュビンとハン・ユジンはAND2BLEの魅力を広く知らしめ、大衆に深い感動を届けるアーティストになりたいという抱負を明かした。さらに、グループとして成し遂げたい最終目標として、ワールドツアー、ドーム公演、新人賞受賞などを挙げ、「より大きなステージで僕たちだけの大切な瞬間を作り上げたい。より多くの人の前でAND2BLEの音楽とステージを披露し、さらに多くの方々に僕たちのグループを知っていただくことが、最も叶えたい目標だ」と力強く語った。AND2BLEは最近、アジア4都市を巡るショーコン「2026 AND2BLE SHOW CONCERT : Welcome to Qurious」を盛況裏に終え、グローバルな存在感をしっかりと証明した。 この投稿をInstagramで見る Madame Figaro China(@madamefigarochina)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Madame Figaro China(@madamefigarochina)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Madame Figaro China(@madamefigarochina)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Madame Figaro China(@madamefigarochina)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Madame Figaro China(@madamefigarochina)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Madame Figaro China(@madamefigarochina)がシェアした投稿

    OSEN
  • 日本人も所属!新ボーイズグループTRYTHAT、本日プレデビュー…シングル「Frequency」をリリース

    日本人も所属!新ボーイズグループTRYTHAT、本日プレデビュー…シングル「Frequency」をリリース

    6人組の新ボーイズグループTRYTHATがプレデビューを果たした。TRYTHATは本日(18日)午後6時、各音楽配信サイトを通じてプレデビューシングル「Frequency」を発売し、本格的な音楽活動の口火を切った。「Try This or Nothing」というスローガンを掲げたTRYTHATは、韓国や日本など多国籍メンバーで構成された6人組グループだ。それぞれ異なる背景を持つが、音楽という一つの周波数で団結した彼らは、グループ名のように限界のない挑戦と独自のチームワークで、自分たちならではの固有の周波数(TRYTHAT FREQUENCY)を全世界のリスナーに刻み込むという覚悟だ。プレデビュー曲「Frequency」は、強烈なハウスリズムを基盤としたダンスポップジャンルの楽曲だ。清涼なピアノリフとダイナミックなリズムが調和し、青春の熱いエネルギーを届ける。特に後半に向かうほど爆発するサウンドドロップと中毒性の強いフックが、感覚的な解放感を与える。歌詞は、異なる存在が一つの周波数で共鳴し、運命的に進んでいく瞬間を表現した。特にメンバーのハンソとミンハが作詞に参加し、FATCAT、SPACE ONEなどヒット曲のプロデューサー陣が合流してウェルメイドなトラックを完成させた。音源とともにベールを脱いだパフォーマンスもまた見どころだ。「Crew In The Back, One Team One Dream」というグループの価値観のように、6人のメンバーが作り出す完成度の高いパフォーマンスと人一倍あふれるエネルギーが、ステージ上で強烈なシナジー(相乗効果)を発揮するものと期待を集めている。

    OSEN
  • ピョン・ヨハン&三吉彩花ら出演の映画「タチャ:ベルゼブブの歌」韓国で9月23日に公開

    ピョン・ヨハン&三吉彩花ら出演の映画「タチャ:ベルゼブブの歌」韓国で9月23日に公開

    数多くの名台詞と名シーンを残し、20年間にわたり韓国人に親しまれてきた映画「タチャ」の最終章がついに公開される。映画「タチャ:ベルゼブブの歌」が、秋夕(チュソク:日本のお盆に当たる韓国の祭日)連休が始まる前日の9月23日に韓国で公開される。「タチャ」シリーズの最終章となる「タチャ:ベルゼブブの歌」は、オンラインカジノ事業で世界を手にしたと思い込んでいたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、彼のすべてを奪った同名の親友パク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、グローバルな賭博の場で再会し、復讐の一戦を繰り広げる犯罪アクション映画だ。同作は、ホ・ヨンマン原作の漫画を映画化した「タチャ」シリーズが20周年を迎え、披露する最終作だ。映画化が確定した後、ホ・ヨンマン作家は「タチャ:ベルゼブブの歌」を自身のシリーズの中で最も好きな物語として挙げたという。チェ・グクヒ監督は「こんなに良い漫画が、なぜ制作されていないのだろうと反問されたことが記憶に残っている」とし、「だからこそ、より良い作品にしなければならないと思った」と振り返った。シリーズの最終作を担うというプレッシャーを責任感へと変えてくれたのが、まさに作家との出会いだった。「タッチャ:ベルゼブブの歌」はこれまでの3作とは違い、2人の友人の関係を深く掘り下げた作品だ。サブタイトルの「ベルゼブブの歌」は、原作漫画のタイトルをそのまま採用したもの。52年間にわたり様々な作品を発表し、韓国で国民的な人気を誇るホ・ヨンマン作家が手がけた漫画の中で、ファン層が最も厚い作品が「ベルゼブブの歌」編である。中世ヨーロッパの宗教家たちは、カードを悪魔の道具と見なし、ハートは欲望、ダイヤは貪欲、クラブは暴力を意味すると考えていた。死を象徴するスペードの13枚には、それぞれ悪魔の名前が付けられており、スペードのAは地獄に堕ちた堕天使ルシファー、そしてスペードの2は地獄の従来の支配者ベルゼブブである。すべてを賭けて勝負を繰り広げた2人の悪魔のうち、敗れたベルゼブブはハエへと転落した。ノ・ジェウォンは「2人の悪魔が互いのすべてを賭けて賭け事をし、負けたベルゼブブがハエになったという話をパク・テヨンが語りながら映画が進んでいく」と、タイトルの意味を説明した。20年間、シリーズ3作がいずれも秋夕の時期に公開されていただけに、シリーズのフィナーレとなる「タチャ:ベルゼブブの歌」も、9月23日に公開される。「タチャ:ベルゼブブの歌」は、主演のピョン・ヨハンとノ・ジェウォンを中心に、三吉彩花、チョ・ウジン、ユン・ギョンホ、伊原剛志、ホン・ダオ、キム・ミンホ、イム・セミ、ムン・ジフン(Swings)らが出演する。

    OSEN
  • ピョン・ヨハン、三吉彩花のイベント不参加に言及…映画「タチャ」最終章の見どころも明かす

    ピョン・ヨハン、三吉彩花のイベント不参加に言及…映画「タチャ」最終章の見どころも明かす

    ピョン・ヨハンが、三吉彩花が制作報告会に不参加となったことについて残念な気持ちを明かした。本日(18日)午前、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、映画「タチャ:ベルゼブブの歌」の制作報告会が開かれた。この場には、ピョン・ヨハン、ノ・ジェウォン、キム・ミンホ、イム・セミ、ムン・ジフン(Swings)、チェ・グクヒ監督が出席した。当初、韓国映画に初出演する三吉彩花も出席する予定だったが、健康上の理由で欠席した。ホ・ヨンマン原作の漫画「タチャ」シリーズの最終作である「タチャ:ベルゼブブの歌」は、オンラインカジノ事業で世界を手にしたと思い込んでいたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と、彼のすべてを奪った同名の親友パク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、グローバルな賭博の場で再会し、復讐の一戦を繰り広げる犯罪アクション映画だ。「タチャ」は、2006年に韓国で公開されたチョ・スンウ&キム・ヘスの主演作を皮切りに、「タチャ-神の手-」(2014年)、「タチャ ワンアイド・ジャック」(2019年)へと続き、多くの支持を得てきた。今回、7年ぶりに公開される「タチャ:ベルゼブブの歌」は、独創的な世界観と独自性を備えており、さらに注目を集めている。20年間にわたって公開された3作が同じ世界観を共有しているのに対し、最終作にあたる「タチャ:ベルゼブブの歌」は、完全に独立した世界観を持つ作品だ。さらに、韓国、日本、ベトナムまでグローバルな賭博の舞台を華やかに描き出し、賭博だけでなく、華やかなホールデム・スポーツの世界にも期待が高まっている。この日、MCのパク・キョンリムは「三吉彩花さんが、やむを得ない健康上の理由で制作報告会を欠席することになった。本人も非常に残念がっている」とし、「韓国の記者の方々に申し訳ないと代わりに伝えてほしいと言っていた。どうかご了承願いしたい」と伝えた。ピョン・ヨハンは、劇中で生まれ持った手腕と動物的な直感で賭博界を操り、成功の道を駆け上がってきたチャン・テヨン役を演じた。親友であるパートナーの裏切りにより一瞬にしてどん底に落ちた後、復讐心一つで再び賭博の舞台に立つ勝負師だ。ピョン・ヨハンは「三吉彩花さんが今日を心待ちにしていた。『ありがとうございます』と代わりに伝えておきたい」とし、「今回、海外ロケで慣れない異国の地で言語の異なる俳優たちと撮影したが、言葉は違っても感謝すべきことが多かった。言葉が通じなくても、演技という媒体を通じて感情や感性がちゃんと伝わると感じた」と明かした。続いて「すべての俳優たちととても楽しい時間を過ごせた。ベトナムのスタッフたちは本当に情熱的だった」とし、「ベトナムのスタッフの方々にも感謝している」と語った。これに対し、MCのパク・キョンリムは「三吉彩花さんは韓国でのプロモーションや公式の場を待ちわびて、歌の練習もしていたそうだ。残念だが、次の機会にぜひ会いたい」と付け加えた。また、ピョン・ヨハンは「2006年に『タッチャ』が初めて公開されてたくさん愛された。僕もとても好きなシリーズだ」と語った。さらに「『タッサ』第1作・第2作・第3作は世界観を共有しているが、今作は完全に独立した物語だ」とし、「『タッチャ』の過去シリーズをご覧になっていなくても、十分にリラックスして僕たちの物語に集中できるだろう」と伝えた。「タチャ」シリーズのフィナーレとなる映画「タチャ:ベルゼブブの歌」は、秋夕(チュソク:日本のお盆に当たる韓国の祭日)シーズンの9月23日に韓国で公開される。・【PHOTO】ピョン・ヨハン&ノ・ジェウォンら、映画「タチャ:ベルゼブブの歌」制作報告会に出席・ラッパーSwings、映画「タチャ」最終章で俳優デビュー!三吉彩花も登場強烈な予告編が話題に

    OSEN
  • ALPHA DRIVE ONE、2ndミニアルバム「UNBREAKABLE:少年BEAST」トラックリスト&ハイライトメドレーを公開

    ALPHA DRIVE ONE、2ndミニアルバム「UNBREAKABLE:少年BEAST」トラックリスト&ハイライトメドレーを公開

    ALPHA DRIVE ONEが、ニューアルバムの発売を約1週間後に控え、カムバックムードを一気に高めた。ALPHA DRIVE ONEは15日と17日、公式SNSを通じて、2ndミニアルバム「UNBREAKABLE:少年BEAST」のトラックリストおよびハイライトメドレー映像を公開した。トラックリストによると、今回の新譜にはタイトル曲「BORN DIRE」をはじめ、「Diamond Hour」「One More Time」「Talk to me」「OMG!」「Good Life」「WELCOME home」の全7曲が収録される。ポスターには、過去のティザーに登場していたオブジェたちがモノクロトーンの背景に配置され、楽曲ごとに異なるフォントデザインが組み合わさることで、アルバム独自の神秘的かつ独特なムードが強調されている。続いて公開されたハイライトメドレーは、先行公開されたトレーラー「21世紀少年 I」の物語を引き継ぐ有機的な演出で注目を集めた。トレンディなヒップホップR&Bジャンルの「Diamond Hour」を皮切りに、全メンバーが作詞に参加し、初のファンコンサート「STAR ROAD」で先行披露された「WELCOME home」が流れ出し、深い没入感を予感させた。また、清涼感があり夢幻的な「Talk to me」と、グルーヴィーな中毒性を持つ「One More Time」が音楽的な多彩さを放った。メドレーの大トリを飾るタイトル曲「BORN DIRE」は、荒々しく爆発的なエネルギーを力強く放ちながら、曲への期待感を最高潮まで引き上げた。世間の偏見と烙印の中でもがく青春の成長痛を、自分たちだけの物語として真摯に紡ぐALPHA DRIVE ONEの2ndミニアルバムは、24日に正式リリースされる。

    OSEN
\ 無料で購読 /
LINE
K-POPニュースを毎日LINEでチェック
友だち追加
Kstyle 特集・タイアップ一覧