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IZ*ONE出身チェ・イェナ、タイトル曲「キャッチ キャッチ」MV公開…個性あふれるコンセプトに注目
IZ*ONE出身のチェ・イェナが、個性溢れるコンセプトのミュージックビデオを公開した。彼女は本日(11日)午後6時、公式SNSを通じて5thミニアルバム「LOVE CATCHER」のタイトル曲「キャッチ キャッチ」のミュージックビデオを公開した。公開された映像は、疑問の家電製品の中から登場したレッドハイヒールを履いた彼女の姿で始まった。続いてオールレッドの衣装を着た彼女の全身シルエットが強烈に登場し、視線を釘付けにした。すぐにハイヒールに爆弾を連想させる装置が付着したような場面とともに建物が破壊される演出が続き、棒付きキャンディーをくわえて余裕たっぷりに歩いていく姿で、ラブリーなヴィランの魅力を見せつけた。その後、オールイエローの衣装に変身したチェ・イェナと彼女を追跡する集団が登場し、緊迫感を高めた。映像の最後には、ステージ上で目を引くダンスを披露して視線を集め、余裕のある表情で独特なキャラクターを完成させた。タイトル曲「キャッチ キャッチ」は、エレクトロポップサウンドの上に「追いかけ、追いかけられる」関係の緊張感を軽快に溶け込ませた曲だ。中毒性の強いシンセループとメロディラインが押し寄せる感情線を洗練されたサウンドで表現し、キュートな魅力が際立つチェ・イェナのボイスが曲への没入度を最大化する。5thミニアルバム「LOVE CATCHER」は、春風のように訪れた愛の瞬間を多様な感情と色彩で表現したアルバムだ。彼女は4月4日と5日、ソウル龍山(ヨンサン)区ブルースクエアウリWONバンキングホールで「2026 YENA LIVE TOUR『掴めそうで掴めない、2つの世界!』」を開催し、アジアツアーのスタートを告げる。ファンクラブ先行予約は10日午後8時から、一般予約は13日正午からNOLチケットを通じて行われる。

BTSのカムバック公演控え…チケット105枚・計4件を不正転売の疑いで捜査へ
BTS(防弾少年団)の完全体のカムバックと光化門(クァンファムン)での公演に多くの人々の関心が集まっている中、文化体育観光部が、公演チケットの不正取引が疑われる事例について、警察に捜査を依頼した。本日(11日)、文化体育観光部(以下文体部)は、最近大きな社会的問題になっている人気公演のチケットの不正転売について、法的措置などの制裁に乗り出すと明らかにした。文体部はBTSの光化門、高陽(コヤン)公演と関連し、主要オンライン中古取引プラットフォームを集中的にモニタリングした結果、他人に販売するというチケット計1,868枚(重複含む)に関する投稿を確認したと説明した。文体部はこのうち、同一の公演チケット複数枚を確保し、高額のプレミアムをつけて販売するなど、不正転売が疑われる4件、105枚について警察庁に捜査を依頼した。文体部は、これらのチケットを購入したとしても、厳格な本人確認などにより、事実上観覧は不可能であるという点を強調した。主催側は、BTSのチケットを(公式以外から)購入した場合、高い代金を支払っても観覧が不可能になる可能性があるとし、注意を呼びかけた。これに加えて文体部は、BTSの光化門公演は、主催側が追加のチケット予約を発表したことから、これと前後してチケットの転売に関する投稿と、それによる詐欺犯罪が増加する恐れがあると見て、主催側と予約先、プラットフォーム事業者にチケット転売に関する投稿の除措置とともに、現場での厳格な本人確認など、徹底した管理・監督を改めて要請し、マクロプログラムの悪用による不当取引が疑われる事例の場合は、申告センターに情報提供してほしいと呼びかけた。文体部のチェ・フィヨン長官は「チケットの不正転売は、健全な公演市場の流通秩序を乱し、大衆文化に対するファンの純粋な愛情を悪用する社会的問題だ」と強く指摘し、「今回の捜査依頼を皮切りに、不正転売が根絶するまで持続的かつ厳しい措置を取り続け、公正な観覧文化を定着させることに最善を尽くす」と明らかにした。また、「転売チケットは購入者がいなければなくなる問題だ」とし、「これは主催側の予約政策に違反するだけでなく、強化された現場での本人確認により、チケットを購入したとしても実質的な譲渡・譲受が不可能で、販売者が行方をくらますなど詐欺被害に遭う危険が非常に大きいため、必ず公式の予約先を通じてチケットを購入しなければならない」と強調した。BTSは20日午後1時に5thフルアルバム「ARIRANG」を発売。21日午後8時には光化門広場一帯で「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」を開催する。・BTSのカムバック公演チケットを不正取引?マクロ詐欺の疑いで警察が捜査に着手・BTS、カムバック公演のチケット追加販売を予告!約2万2000人の観客を動員へ

Baby DONT Cry、先行公開曲「Shapeshifter」MV公開…ファンタジー要素あふれる演出に注目
Baby DONT Cryが先行公開曲のミュージックビデオを公開し、熱いグローバルな関心を集めている。彼女たちは本日(11日)午後6時、公式SNSを通じて初のミニアルバム「AFTER CRY」の先行公開曲「Shapeshifter」のミュージックビデオを公開した。公開された映像には、軽快な音源とともに、神秘的なファンタジー的要素が満載の空間を楽しむBaby DONT Cryの姿が収められ、好奇心を誘発した。カラフルで可愛らしいグラフィックと、それに合わせたメンバーたちの爽やかなビジュアルが調和を成した。特に彼女たちは、自然に互いの姿に変化しながら「Shapeshifter」を表現し、曲に込められた意味をより明確に伝えて視線を釘付けにした。「Shapeshifter」は、決まった枠に縛られるよりも、変化の中で自分だけの姿を見つけていくストーリーを込めた曲だ。Baby DONT Cryは、始まりから終わりまで自然に変わる曲の構成をベースに、絶え間なく変化しながら前に進むエネルギーを届ける。Baby DONT Cryは、デビュー後初のミニアルバム発売を控え、力強く飛躍する準備に拍車をかけている。これまでにない色とりどりの魅力を披露する彼女たちのカムバックに注目が集まっている。Baby DONT Cryの初のミニアルバム「AFTER CRY」は24日午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。

【PHOTO】バンドV01D、本日待望のデビュー!1stミニアルバム「01」発売記念ショーケースを開催
11日午後、バンドV01Dがソウル大学路(テハンロ)SA HALLにて、1stミニアルバム「01」の発売記念ショーケースを開催した。V01Dは、Mnet「STEAL HEART CLUB」出身のチョ・ジュヨン(ボーカル)とケビン・パク(キーボード+ボーカル)並びにソン・ユチャン(ドラム)、チョン・ジソブ(ギター+ボーカル)、シンノスケ(ベース)で構成された。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・全員180cm超え!日本人も所属する新人バンドV01D、メンバー全員のビジュアル公開・Mnet「STEAL HEART CLUB」出演者&日本人が所属!新ボーイズグループV01D、3月にデビューへ

HYBE、歴代最多人数を記録…バン・シヒョク議長らが米ビルボード「グローバル・パワープライヤーズ」に選定
バン・シヒョク議長を含むHYBEの経営陣6人が「2026 Billboard Global Power Players」に選ばれた。ビルボードは9日(現地時間)、公式ホームページを通じて「2026 Billboard Global Power Players」のリストを発表した。このリストはアメリカを除くグローバルのすべての地域で音楽産業の成長と革新を牽引するリーダーを選定するリストだ。リストに名前をあげたHYBEの経営陣は、従来選定されたことがあるバン・シヒョク議長、イ・ジェサン代表取締役、オ・ユジン事業代表と今年新しく選定されたアメリカ議長兼CEOのアイサック・リー、HYBEジャパン代表取締役のハン・ヒョンロク、HYBE COOのキム・テホなど6人だ。今回の結果は、HYBEで歴代最多人数が選定されただけでなく、マルチーホーム、マルチジャンル戦略を展開する海外本社の経営陣まで幅広く含まれ、HYBEが世界で見せている圧倒的な成果と文化的影響力を証明した。まず、バン・シヒョク議長は2018年、2019年、2021年、2025年に続いて今年で5回目にリストに名前をあげた。彼はK-POP方法論を普遍的なグローバル・ポップの成功公式に拡張させ、各地域の音楽市場で成果を上げている。特に彼がプロデュースしたグローバル・ガールズグループKATSEYEがビルボードのメインチャートで長期間ランクインし、「第68回グラミー賞」の「ベスト・ニュー・アーティスト(Best New Artist)」と「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス(Best Pop Duo/Group Performance)」部門など、2つの部門にノミネートされ、文化的シンドロームを巻き起こしたことが功をそうした。また、ラテンアメリカではボーイズグループSANTOS BRAVOS、バンドのMuszaをそれぞれリアリティ番組とバンドオーディションを通じて発掘・デビューさせ、K-POPシステムと影響力をグローバル各地に拡張している。昨年に続いて2回目の選定となったイ・ジェサン代表は核心事業部門である音楽事業の競争力を強化し、プラットフォームおよびテクベースの未来成長動力を確保し、グローバル市場でHYBEの地位を固めた功労が認められた。特にHYBEチャイナとHYBEインディアを設立し、世界で最も大きく早く成長する2つの音楽市場でマルチホーム、マルチジャンル戦略を牽引した。オ・ユジン事業代表は、HYBEミュージックグループAPACアーティストのグローバルツアーとフェスティバルを総括し、3年連続選定される栄誉を手に入れた。ビルボードが最近発表した「2025 ボックス・スコア年間報告書」によると、HYBEは1年間(2024年10月1日~2025年9月30日、以下同一基準)4億6,920万ドルのツアー売り上げを記録し、「トップ・プロモーター(Top Promoters)」部門4位となり、グローバル公演市場TOP4に入った。今年新しくリストに選ばれた経営陣の成果も目立った。アイサック・リーはテレムンドと共同制作したオーディション番組「Pase a la Fama」をメキシコ同時間帯スペイン語番組視聴率1位にし、MuszaとLow Clika、Destinoのデビューを成功に導くなど、ラテン市場でHYBEの地位を確かなものにした成果が認められ、リストに名前を上げた。ハン・ヒョンロクは日本市場でHYBEミュージックグループのアーティストたちのレコード流通、公演プロモーション、IP事業、マーケディングなど音楽事業全般を牽引しただけでなく日本のアーティスト発掘および育成も成功に導いた。&TEAMの初めてのミリオンセラー達成と新人グループaoenのオリコン・デイリー・シングル・ランキング1位など、マルチホーム、マルチジャンル戦略による現地アーティストのデビューと成長に寄与し、初めてリストに入った。キム・テホも今年初めて選定された。彼はコンサートと共に都市のあらゆるところで多様なイベントと楽しめるコンテンツを提供し、ファンの経験を拡張する「THE CITY」プロジェクト並びにグローバル・ポップアップストア、チーム・コリア・ペンライトを通じて新たな応援文化を拡散するなど、エンターテインメントと他の産業間の融合を主導し、ファンへの経験を革新した。今回の「2026 Billboard Global Power Players」にはHYBEの経営陣の他に、エイベックスの黒岩克巳代表、国際レコード産業協会のビクトリア・オークリー代表など、世界の音楽産業をリードする人物たちが名を連ねた。

【PHOTO】IZ*ONE出身チェ・イェナ、5thミニアルバム「LOVE CATCHER」発売記念ショーケースを開催
11日午後、IZ*ONE出身のチェ・イェナがソウル江南(カンナム)区新沙洞(シンサドン)CGV狎鴎亭(アックジョン)にて、5thミニアルバム「LOVE CATCHER」の発売記念ショーケースを開催した。同アルバムは、春風のように訪れた恋の瞬間を様々な感情と色彩で表現したアルバムだ。・IZ*ONE出身チェ・イェナ、5thミニアルバム「LOVE CATCHER」を3月11日にリリース決定・「Kstyle PARTY 2026」全出演アーティストが参加!お見送り会は各50名様に決定

カン・テオ、日本を含むファンミーティングツアーが終了!世界的な人気を証明
俳優カン・テオが、世界6都市でワールドツアーファンミーティング「2026 KANG TAE OH WORLD TOUR FANMEETING O'Hour」を成功裏に終え、グローバルな人気を再び証明した。カン・テオは1月10日、ソウルから出発し、2月13日に東京、21日にサンパウロ、23日にサンティアゴ、27日にメキシコシティ、3月7日の大阪まで、世界各都市で現地のファンに会い、意味深い時間を過ごした。今回のワールドツアーファンミーティングは、毎回熱い歓声とファンの愛でいっぱいに満たされ、カン・テオは都市に合わせたコメントと率直なコミュニケーションでファンミーティングを盛り上げ、人気を証明し、感動を届けた。ポール・キムの「Every day, Every Moment」を熱唱し、ファンミーティングをスタートさせたカン・テオは、各都市のウェルカムフードを自ら試食してリアクションし、現地で撮影したビハインド写真を公開して、ファンの目を引いた。ファンは公開されたビハインドカットごとに大きな歓声で応えた。その後行われたドラマトークコーナーでは、作品の中の名場面と裏話を披露した。出演作の「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」「ジャガイモ研究所」から、最近放送され、世子イ・ガン役で話題を集めた「この川には月が流れる」まで、グローバルファンから愛された作品の話をするたび、客席からは熱い反応が続いた。現地のファンと一緒に楽しむゲームを通じてより近くでふれあい、その他にもセルフショットの撮影、自ら作ったキーリングのプレゼントイベントまで、忘れられない思い出を届けた。特に、カン・テオはダンスパフォーマンス・メドレーで会場を熱く盛り上げ、ファンミーティング終盤では10CMの「Go Back」、チャーリー・プースの「Up All Night」を熱唱し、しっとりとした感性まで届けた。今回のステージのために準備したカン・テオの努力とファンへの想いが公演会場を満たし、胸いっぱいのワールドツアーファンミーティングの瞬間が完成した。カン・テオは「言葉は違っても、心は通じると感じた。遠くまで来てくださったファンの皆さんのおかげで、より大きな勇気をいただいた」とし、「これからも良い作品で恩返しする」と感想を伝えた。カン・テオはソウルを皮切りに、アジアと南米まで巡った今回の「O'Hour」ツアーを通じてグローバルな底力を改めて確認し、熱い人気を証明。今後の作品での活躍にも期待が高まっている。

韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」制作陣を騙るフィッシング詐欺が発生
映画「王と生きる男」が韓国で大ヒットしている中、制作陣を騙るフィッシング詐欺が発生し、制作会社が注意を呼びかけた。10日、映画「王と生きる男」の制作会社BAエンターテインメントは、公式ホームページとSNSを通じて「『王と生きる男』の詐称注意案内」という告知文を掲載した。BAエンターテインメントは「最近『王と生きる男』の広報チームを騙るフィッシング詐欺が発生している」と明らかにし、「当社の関係者は公式SNSの告知文以外に、絶対に個人に先に連絡し、金銭を要求するいかなるイベントも行っていない」と強調した。これに制作会社は、オンラインアカウントのフォロー、予約業務、レビュー依頼、決済誘導などのフィッシング詐欺を例に挙げ、「類似事例による被害が発生しないよう、一層ご注意ください」と呼びかけた。「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた映画だ。最近、観客動員数1,000万人を突破し、10日までに観客数1188万4042人を記録するなど、着実に興行の勢いを続け、シンドロームを巻き起こしている。・韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」に突然の盗作疑惑制作会社が否定・映画「王と生きる男」Wanna One出身パク・ジフンユ・ヘジン先輩の言葉を守ろうと演技した【BAエンターテインメント 告知分】最近、映画「王と生きる男」の広報チームを騙るフィッシング詐欺が発生しています。当社の関係者は公式SNSの告知文以外に、絶対に個人に先に連絡し、金銭を要求するいかなるイベントも行っていません。(オンラインアカウントのフォロー、予約業務、レビュー依頼、決済誘導など)類似事例による被害が発生しないよう、一層ご注意ください。ありがとうございます。

DAY6 ウォンピル、1stミニアルバム「Unpiltered」で3月30日にカムバック
DAY6のウォンピルが今月30日、4年ぶりにソロでカムバックする。JYPエンターテインメントは9日午後、DAY6の公式SNSにウォンピルのニューソロアルバム発売を伝えるサウンドフィルムポスターを掲載した。これによると、ウォンピルは今月30日午後6時に、感受性を凝縮した初のミニアルバム「Unpiltered」を発表する。公開された予告コンテンツは、ウォンピルの幻想的な雰囲気が際立ち、ファンの目を引いた。彼は、ガラス窓の水滴を拭き取り、流れ落ちる水滴で感情線を伝え、魅力的な歌声は「空っぽの息だけしているじゃないか I'm not alright, oh god 僕を救ってくれ」と歌い、新曲への好奇心を刺激した。ウォンピルは2015年9月にDAY6としてデビューし、着実に作曲に参加してきたのはもちろん、演奏とボーカルの実力で感性シンガーソングライターとしての地位を築いた。繊細な表現法で共感を生み出してきたウォンピルが、2022年2月の初ソロアルバム「Pilmography」に続き、約4年ぶりの新作を通じて披露する音楽とメッセージに注目が集まっている。ウォンピルの1stミニアルバム「Unpiltered」は30日の午後6時に正式発売される。

日本人メンバーも所属!サバイバル番組から誕生したhrtz․wav、4月8日にデビュー決定!
バンドhrtz.wavが今春、音楽界に新たな風を吹き込む。カカオエンターテインメントは、hrtz.wavが4月8日に初のミニアルバム「The First Wave」をリリースし、本格的な活動を開始すると発表した。本日(11日)0時、hrtz.wavの公式SNSを通じて、デビューアルバム名と共に初のコンセプトフォトが公開された。鮮やかな青色のグラデーションと、ユン・ヨンジュン(キーボード)、リアン(ボーカル)、デイン(ベース)、ケイテン(ギター)、ハギワ(ドラム)の5人のメンバーのシルエットが始まりを告げた。音楽界に初めて姿を現す直前のアーティストが秘めた爆発的なエネルギーと緊張感を象徴的に表現し、スタートラインに立った新たなバンドの誕生を予告し、期待を高めた。hrtz.wavは、Mnetのグローバルバンドメイキングサバイバル「STEAL HEART CLUB」で各ポジションの1位を獲得したメンバーで構成された実力派バンドだ。サバイバル当時、それぞれのポジションで卓越した能力と個性溢れるパフォーマンスを見せただけに、それぞれの魅力と音楽的個性を持つ5人のメンバーが一つのチームとなって生み出す完全体でのバンドのシナジー(相乗効果)に注目が集まる。青春を輝かせるバンド音楽の新たな波を作るという意味を込めた名前の通り、新鮮なエネルギーと真心のこもったサウンドを前面に押し出し、アイコニックなバンドとして世界の音楽市場で存在感を示す。特に、それぞれが独自の音楽カラーとスタイルを持つメンバーたちが、デビューアルバム「The First Wave」でどのような調和を見せるのか、期待が集まっている。繊細な演奏でバンドサウンドをリードし、グループのバランスを取るユン・ヨンジュン、個性的な声色と豊かな表現力を持つリアン、確かなリズム感と存在感のあるベースラインでサウンドに深みを加えるデイン、バークリー音楽大学で音楽を学び培った確かな腕を基盤に印象的なギターサウンドを披露するケイテン、爆発的なドラムパフォーマンスでSNSで話題を集め、強烈なエネルギーを放つハギワまで、実力派メンバーがワンチームとなって完成させるバンドサウンドに早くも注目が集まっている。グローバルでの活動も早くから予告された。hrtz.wavはデビュー前にもかかわらず、5月8日から10日まで千葉県の幕張メッセで開催される「KCON JAPAN 2026」にスペシャルパフォーマーとして参加を確定。デビューと同時にグローバルなステージで存在感を示す予定だ。新たな青春バンドの誕生を告げるhrtz.wavのデビューアルバム「The First Wave」は、4月8日午後6時に正式リリースされる。・日本人メンバーも所属!サバイバル番組から誕生したhrtz․wav、今年上半期にデビューへ本日の「M COUNTDOWN」で初ステージ披露・IVE、MONSTA Xのワールドツアーから人気上昇中のKiiiKiiiまで!Kakaoレーベルが2026年の活動計画を一挙公開

RBW、257エンターテインメント買収でグローバル展開強化…ジェンダーレスコンセプトで話題のXLOVが所属
RBWが本格的なグローバル展開に乗り出す。RBWは本日(11日)、「子会社WMエンターテインメントが最近257エンターテインメントと包括的事業譲渡契約を締結し、買収後統合(PMI)手続きに入った」と明らかにした。これによりWMエンターテインメントは、257エンターテインメントのIP資産及びアーティスト専属権一切、職員を含む事業全般を包括譲受することとなった。257エンターテインメントのパク・ジェヨン代表はWMエンターテインメント共同代表として新たに就任し、既存のキム・ジヌ代表と共に2人体制で共同経営に乗り出す。創意性とインフラの結合という点で業界の関心が集まっている。これによりRBWは、K-POP界で最も注目を集めるグローバルルーキーXLOVを擁し、グローバル拡張の勢いを本格化する計画だ。2025年1月にデビューしたXLOVは、K-POP男性アイドル初のジェンダーレスコンセプトを打ち出した。Mnet「BOYS PLANET」など大型オーディション番組ですでに実力を検証され、デビュー前から強力なグローバルファンダムを構築したことで知られている。RBWのキム・ジヌ代表は「257エンターテインメントの独創的なプロジェクトを非常に高く評価する。今回の買収は、RBW、DSPメディア、WMエンターテインメントの事業インフラとノウハウを集約し、強力なシナジー(相乗効果)を生み出すと信じて疑わない」とし、「グローバル市場内でのXLOVのIP拡大のために最善の努力を尽くす」と明らかにした。257エンターテインメントのパク・ジェヨン代表も「今回の協力を通じて、K-POPトレンドをより速く全世界に拡張できるだろう」とし、「XLOVとファンダム『EVOL』の変わらぬ応援と支持に感謝し、今後も力強く前進する」と抱負を伝えた。RBWは現在MAMAMOOをはじめ、OH MY GIRL、KARD、Youngposseなど競争力のあるアーティストラインナップを構築している。また、ONEWE、アン・イェウン、Gavy NJなど多様なジャンルのミュージシャンたちが揃っている。ここにグローバル最大ルーキーと呼ばれるXLOVのIPまで加わり、RBWは制作・企画・グローバル流通力を兼ね備えたマルチレーベルシナジー体制を一層強固なものとした。・B1A4、OH MY GIRLらを発掘元WM代表、新事務所のMWエンターテインメントを設立!USPEERや新グループの活動予告・XLOV、ジェンダーレスをコンセプトにした理由とは?グループの信念を明かす「子供の頃から性別を区別することに疑問を持っていた」

韓国で大ヒット中の映画「王と生きる男」に突然の盗作疑惑…制作会社が否定
映画「王と生きる男」が、韓国で観客動員数1,200万人の突破を前に、盗作疑惑が浮上し、制作会社がこれをいち早く否定した。10日、映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュ)の制作会社の関係者は、「『王と生きる男』は歴史的事実に基づいた純粋な創作物である。創作の全過程が詳細に記録されており、これに対する証明が可能だ」と正式に立場を表明した。先立って昨日(9日)韓国で放送されたMBN「ニュース7」では、同作に別の原作者がいるという主張が報じられた。これによると、2019年に死去した演劇俳優のオム氏が2000年に「オム・フンド」というタイトルのシナリオを執筆したという。最近「王と生きる男」が社会現象を巻き起こし人気を博している中、故オム氏の遺族は、同作が故人のシナリオと多くの部分が類似していると主張し、制作会社に創作経緯と資料の出所の説明を求める内容証明郵便を送ったという。しかし「王と生きる男」の制作会社は、「歴史的人物と事件を題材としているため、類似性を主張する創作物がある可能性はあるが、創作の過程で当該作品に接した経路や因果関係はなく、企画開発及び制作過程で他の著作物を盗作した事実は全くない」とし、「したがって盗作に関する主張は事実無根である。このような主張に対しては、法的手続きを含むあらゆる過程で断固として対応していく」と法的対応の方針を明らかにしている。「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた映画だ。幼い年齢で王位を奪われて、ついには殺された朝鮮の悲運の王である端宗(タンジョン)と、命をかけて彼の遺体を引き取った巌興道(オム・フンド)の友情を美しく描き、好評を得ている。最近、韓国で観客動員数1,000万人を達成した同作は、公開6週目の月曜日である3月9日にも1日20万3,027人の観客を動員し、10日午前現在、韓国映画振興委員会統合ネットワーク基準で全国累計観客数1,170万6,746人を記録中だ。2024年5月の「犯罪都市4」以来、約2年ぶりに誕生した1,000万映画の衰え知らぬ興行の勢いが映画界を沸かせている。そんな中、突然盗作疑惑に巻き込まれた「王と生きる男」は、早くから別の原案シナリオを基に、チャン・ハンジュン監督が脚色・演出した作品として知られている。・ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン出演の映画「王と生きる男」公開からわずか1ヶ月で観客動員数1000万人を突破・ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン、時を超えた温かい2人「王と生きる男」で見せたシナジーをグラビアでも披露





