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  • 元NCT ルーカス、SMとの専属契約が終了「これからの挑戦を応援する」(公式)

    元NCT ルーカス、SMとの専属契約が終了「これからの挑戦を応援する」(公式)

    元NCTのルーカスとSMエンターテインメントとの専属契約が終了した。本日(24日)、SMエンターテインメント(以下、SM)はファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」を通じて、ルーカスの専属契約終了を明らかにした。この日SMは、「ルーカスに大きな愛と関心を送ってくださっているファンの皆さんに、心より感謝申し上げます」と述べたうえで、「弊社とルーカスの専属契約が4月24日付で終了いたします」と発表した。さらに「練習生時代からデビュー後、さまざまな活動を披露してきた今に至るまで、ルーカスとともに積み重ねてきた時間を大切に思うとともに、ルーカスがこれから繰り広げるまた新たな挑戦を応援します」とエールを送った。ルーカスは2018年にNCTとしてデビューし精力的に活動していたが、私生活をめぐる騒動により活動を中断。2023年にNCTおよびWayVを脱退し、ソロアーティストとして活動を続けてきた。・NCTを脱退ルーカス、SMからソロデビュー決定私生活議論を乗り越え復帰へ・元NCT ルーカス、私生活をめぐる議論に言及「あの時は正常ではなかった」(動画あり)【SMエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは。SMエンターテインメントです。ルーカスに大きな愛と関心を送ってくださっているファンの皆さんに、心より感謝申し上げます。弊社とルーカスの専属契約が4月24日付で終了することをお知らせいたします。練習生時代からデビュー後、さまざまな活動を披露してきた今に至るまで、ルーカスとともに積み重ねてきた時間を大切に思うとともに、ルーカスがこれから繰り広げるまた新たな挑戦を応援いたします。ファンの皆さんも、ルーカスの新たなスタートを温かい目で見守っていただければ幸いです。ありがとうございます。

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  • BTOB チャンソプ、新曲「私たちの童話」を発売…前世代が共感できる歌詞に注目

    BTOB チャンソプ、新曲「私たちの童話」を発売…前世代が共感できる歌詞に注目

    BTOBのチャンソプが、作曲家ユ・ヘジュンとタッグを組み、新曲を発表した。昨日(23日)午後、チャンソプはニューデジタルシングル「僕たちの童話」をリリースした。「僕たちの童話」は、今を生きる若者たちの悲しくも美しい一篇の童話のような人生を表現した楽曲だ。チャンソプ特有の美しく繊細な歌声で、現実の苦しさを解きほぐしている。また、メガヒットを記録したウェブ漫画「仙女外伝」のコラボ曲「天上恋」の作曲家ユ・ヘジュンと再びタッグを組んだ楽曲であるため、注目を集めていた。特にチャンソプは、この時代のすべての人の自画像を投影した歌詞で、リスナーを励ました。「うまくいく人も、偉大な人にもなれなくてかっこ悪いけれど、今日も羽ばたいている」という歌詞は、まだ殻を破れず、それぞれの場所で耐えているすべての「蝶」たちへの温かい応援となっている。音源と同時に公開されたライブフィルムでは、チャンソプのボーカルと映像美が重なり合い、リスナーの共感を呼んだ。彼は写真家に扮し、クラシックなムードを演出。チャンソプならではの声色と柔らかなピアノの旋律が調和し、感動を与えている。

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  • 韓国SBS、8年ぶりに野球ドラマ制作!キム・レウォン&パク・フン、新作「フルカウント」に出演決定

    韓国SBS、8年ぶりに野球ドラマ制作!キム・レウォン&パク・フン、新作「フルカウント」に出演決定

    俳優のキム・レウォンとパク・フンが、野球ドラマ「ストーブリーグ」の人気再燃を期待させる新作「フルカウント」で共演する。韓国で2027年に放送予定のSBS新ドラマ「フルカウント」(演出:ハム・ジュンホ、脚本:パク・ミョンラン)は、プロ野球監督という頂点を目指し、様々な計略が渦巻くスポーツの戦場にすべてをかける人々の生存競争を描く作品だ。2019年に大ブームを巻き起こしたドラマ「ストーブリーグ」により野球ドラマの名門として評価されたSBSが、約8年ぶりに送り出す新たな野球ドラマとして期待を集めている。そんな中、本作を牽引する主演としてキム・レウォンとパク・フンの出演が決定した。約4年ぶりにドラマへ復帰する信頼して見られる俳優キム・レウォンと、ジャンルやプラットフォームを問わず存在感を発揮してきた実力派俳優パク・フンの共演は、強い相乗効果を予感させる。キム・レウォンは劇中、秋シーズン進出を目前に脱落の危機に直面した人気球団スターズの監督代行、ファン・ジンホ役を演じる。捕手出身のバッテリーコーチであるファン・ジンホは、選手時代の大半を控えとして過ごしてきた不遇の人物だ。コーチとしては高い評価を受けているものの、生え抜き出身を重視するスターズ内部の閉鎖的な組織文化の中で、常によそ者として生きてきた人物でもある。そんな彼が監督代行のポストを引き受け、人生でただ一度きりの大きな激流へと身を投じる。パク・フンは、スターズのレジェンド投手であり、次期監督の最有力候補とされる投手コーチ、チョ・ドンヒ役を演じる。華やかな経歴を誇りながらも、現役時代に優勝経験がないことを唯一の心残りとして抱えている彼は、指導者として優勝トロフィーを掲げることを最大の目標としている人物だ。そのため、選手時代に二軍出身だったファン・ジンホと監督の座を争う状況そのものを屈辱と受け止め、彼を踏み台にしてでも頂点に立とうとする野望をあらわにする。スターズ監督の座を巡るキム・レウォンとパク・フンのライバル関係に期待が高まっている。グラウンド上で繰り広げられる手に汗握る勝負に加え、ダグアウト内での緻密な駆け引きや権力争いも見どころとなり、目が離せない緊張感を生み出す。何より、キム・レウォンとパク・フンが描く宿命の対決が、ドラマ全体の緊張感をさらに高めることが期待されている。

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  • I․O․I、3rdミニアルバム「I․O․I:LOOP」グループ&個人コンセプトフォトを公開

    I․O․I、3rdミニアルバム「I․O․I:LOOP」グループ&個人コンセプトフォトを公開

    9年ぶりに再結成したI.O.Iが、新たなビジュアルで帰ってきた。I.O.Iは本日(24日)、公式SNSを通じて、3rdミニアルバム「I.O.I : LOOP」のグループ&個人コンセプトイメージを公開し、カムバックへの期待を高めた。公開されたグループコンセプトフォトには「それぞれの時間が作り出した姿で再び出会った(We met again as who we became)」というメッセージとともに、再び集結した9人のメンバーの姿が収められている。個性を生かしたウィットに富んだ表情と、9年という歳月を経てさらに深まったそれぞれの魅力が印象的だ。メンバーたちはこれまで以上に成熟した感性を感じさせるとともに、親しみやすさと新鮮な魅力を同時に披露し、今回の活動への期待を一層高めた。2016年、Mnetのサバイバル番組「PRODUCE 101」を通じて誕生したI.O.Iは、デビュー10周年を迎える今年、9年ぶりの再結成を果たした。彼女たちは3rdミニアルバム発売とともに、ワールドツアー「2026 I.O.I Concert Tour: LOOP」を開催し、世界中のファンと再会する予定だ。I.O.Iの3rdミニアルバム「I.O.I : LOOP」は、5月19日午後6時にリリースされる。

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  • “ZB1&EVNNE出身メンバーで構成”AND2BLE、ジャン・ハオのトレーラー映像を公開

    “ZB1&EVNNE出身メンバーで構成”AND2BLE、ジャン・ハオのトレーラー映像を公開

    AND2BLEのジャン・ハオが新たな出発を予告し、個人トレーラーを通じて変化の始まりを告げた。AND2BLEは本日(24日)午前0時、公式SNSを通じて「SILENCE CRACKS : ZHANG HAO's SOUND」を公開した。公開された映像で彼は、繊細な内面の感覚を呼び覚ますようなストーリーを描き、印象的な雰囲気を演出。さらに、不完全なバイオリンの旋律を通じて微妙な感情の揺らぎを表現し、AND2BLEならではの世界観を際立たせた。続いて「完璧さは耳を傾けて聞くことから始まる。傾聴の瞬間、真の音楽が始まる(Perfection begins with listening closer. Listening closely is where the music truly begins)」というメッセージが挿入され、映像への没入感を一層高めた。ジャン・ハオはAND2BLEの個人トレーラーシリーズの最後を飾り、繊細な感性と深い余韻を残して今後の活動への期待を高めた。「SILENCE CRACKS」は、各メンバーが持つ固有の声によって、虚像だけを追い求める彼らの失われた感覚を目覚めさせるというコンセプトのトレーラー映像だ。AND2BLEのメンバーたちが真の自分らしさとは何かを問いかけながら、変化の始まりを告げている。AND2BLEは本格的なデビュープロモーションに突入し、ファンの期待と注目を集めている。

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  • BTS、部屋決めでまさかの展開に!?ゾンビゲームで爆笑も…「Run BTS!」がついに再始動(動画あり)

    BTS、部屋決めでまさかの展開に!?ゾンビゲームで爆笑も…「Run BTS!」がついに再始動(動画あり)

    BTS(防弾少年団)が、完全体で一層パワーアップした笑いを届けた。昨日(23日)午後9時、BTSはグループの公式YouTubeチャンネルおよびWeverseを通じて、自主制作バラエティ「Run BTS!」の第1話を公開した。7人のメンバーが共に休暇を楽しみながら友情を深める姿が収められており、久しぶりに完全体で集まったメンバーたちの変わらぬケミストリー(相手との相性)と、さらにレベルアップしたバラエティ感が輝きを放った。夜に宿泊施設へ到着したメンバーたちは「部屋決めゲーム」に突入した。順番に1人ずつ、直感だけを頼りに自分たちが泊まる部屋を選ばなければならない状況で、メンバーたちの心理戦が繰り広げられた。2人部屋に4人が1度に押し寄せて悲鳴を上げる一方、最も広い3人部屋をジョングクが1人で占領するなど、喜劇的な展開が視聴者に大きな笑いをもたらした。食事後に後片付けを終えて行われた「ゾンビゲーム」は、その場をホラー映画さながらの雰囲気に変えた。ゾンビになったメンバーたちは目を細め、ぎこちない動きで市民(他のメンバー)を探し回り、ワールドスターのカリスマ性とはまた異なる魅力を披露した。先が見えない状況の中で市民を捕まえようと奮闘するうちに、ついには互いにしがみつき枕を奪い合うほどのバトルへと発展。ゲームが終わると「笑いすぎてあごが痛い」と、子どものように無邪気な笑顔を見せた。「Run BTS!」は2015年に初回が放送されたBTSの代表的な自主制作コンテンツだ。2023年のスペシャルコンテンツを最後に休止期間に入っていたが、約3年ぶりに再開。華やかなステージ上の姿とは対照的な、メンバーたちのざっくばらんで遊び心あふれる日常が注目を集めている。・BTS、自主制作バラエティ「Run BTS!」が3年ぶりに復活!会議の様子を収めた予告映像を公開・【PHOTO】BTS、ワールドツアーのためアメリカへ出国(動画あり)

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  • 宇宙少女 ウンソ、デビュー10周年と誕生日を記念!初の単独ファンミーティングを韓国で5月23日に開催

    宇宙少女 ウンソ、デビュー10周年と誕生日を記念!初の単独ファンミーティングを韓国で5月23日に開催

    宇宙少女のウンソが、ファンに特別なひとときを準備した。所属事務所キングコング by STARSHIPは「ウンソが5月23日、ソウル江南(カンナム)区 聖岩(ソンアム)アートホールにて初の単独ファンミーティング『FIRST SCENE#』を開催する」と発表した。今回のファンミーティングは、ウンソのデビュー10周年と誕生日(5月27日)に合わせて企画された。関係者は「忘れられない思い出をプレゼントしたいという思いで準備した場なので、期待してほしい」と伝えた。2016年に宇宙少女のメンバーとしてデビューし、最近では女優として着実にフィルモグラフィーを積み重ねているウンソは、スクリーンデビュー作となった映画「アメーバ少女たちと学校怪談:開校記念日」で、ハツラツとした魅力を持つウンビョル役を演じ、ホラーコメディジャンルを完璧に体現してみせた。また、OTT(動画配信サービス)ドラマ「今日もお疲れ様でした」や映画「THE CURSED」などの作品で安定した演技を披露し、存在感を見せた。ファンミーティングのコンセプトについて積極的にアイデアを出しているというウンソは、ファンと共に過ごす特別な瞬間のため、さまざまなコーナーを企画し、練習・準備に励んでいるという。彼女が披露する特別な瞬間への期待が高まっている。

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  • 2PM テギョン、明日の結婚式場は?韓国メディアの報道に注目

    2PM テギョン、明日の結婚式場は?韓国メディアの報道に注目

    2PMのテギョンが、多数の芸能人や著名人たちが式場に選んだ会場で結婚式を挙げる。本日(23日)韓国メディアにより、テギョンが24日午後にソウル市中(チュン)区奨忠洞(チャンチュンドン)の新羅ホテルの迎賓館で結婚式を行うと報じられた。迎賓館はこれまでも多くの財閥や政財界の著名人をはじめ、チャン・ドンゴンとコ・ソヨン、ユ・ジェソクとナ・ギョンウン、クォン・サンウとソン・テヨン、チョン・ジヒョンなど、数多くのトップスターが結婚式場として選んできた場所だ。厳重な警備の下、韓屋を背景に行われる屋外結婚式で、伝統と現代的な華やかさが調和したプライベートなウェディング会場として人気を集めてきた。この場でテギョンは、2PMのチャンソンの司会をはじめ、2PMメンバーたちの祝福の中で晴れ舞台を飾る予定だ。複数の芸能関係者によると、最近2PMメンバーたちは今年5月に日本で行う完全体ドームコンサートに向けて、JYPエンターテインメントの練習室で共に練習に励んでいたとのこと。テギョンの結婚を祝いながら、コンサートの準備にも熱を入れているという。テギョンの結婚は昨年11月に公表された。2020年に一般女性との交際を明かしていたテギョンは、昨年2月にフランス・パリで交際相手にひざまずいてリングを贈るプロポーズ写真が公開され、結婚の可能性を示唆した。その後、彼は自身のSNSを通じて「長い時間、僕を信じてくれた人と生涯をともにすることを約束した。お互いにとって確かな存在となり、これからの日々を一緒に歩んでいきたい」と結婚の事実を明かした。その後、インテリアデザイナーのパク・ジヒョンを通じてテギョン夫妻の新居が公開されるかと思えば、24日の結婚式の知らせが報じられ、さらに注目を集めた。テギョンの結婚式は、一般人の恋人への配慮から家族と親しい知人のみが出席する非公開形式で行われる予定だ。テギョンは結婚後も2PMのドームコンサートをはじめ、Netflixの「ソウルメイト」などで精力的な活動を続けていく。・2PM テギョン、明日(4/24)結婚!メンバーが出席・祝歌を披露・2PM テギョン、結婚式の招待状が話題に「10点満点中10点」

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  • キム・ジョンヒョン、軍隊で“イケメン助教”として話題に!?除隊後の変化も明かす「ありのままの姿で生きていこうと思った」

    キム・ジョンヒョン、軍隊で“イケメン助教”として話題に!?除隊後の変化も明かす「ありのままの姿で生きていこうと思った」

    キム・ジョンヒョン(NU'ESTのJR)が、除隊後の心境を語った。キム・ジョンヒョンは最近、ソウル江南(カンナム)区にあるEVERMOREエンターテインメント社屋で、OSENのインタビューに応じた。彼は2024年9月に現役入隊し、先月22日に除隊した。除隊から4日後に再会したキム・ジョンヒョンは、軍務を終えた感想を聞かれると、「生配信でも話しましたが、すべてがより美しく見えるというか。家で一人で過ごしているだけでも自然と笑顔になってしまって、『本当に戻ってきたんだ』という実感が湧いてきます」と微笑んだ。また、「除隊の前日には『自分は夢を見ているのではないか』と思いました。翌朝まで軍の中では時間がゆっくり流れているように感じましたが、除隊して少し眠って目が覚めた時には、本当に除隊したんだという実感が湧きました。時間が早く過ぎたとも言えるし、逆にゆっくり流れたとも言えると思います。ただ今は幸せな気持ちでいっぱいです。何でもできそうな気がします」と喜びを伝えた。キム・ジョンヒョンは軍生活について、「つらかったというよりも、内部で管理された生活に従わなければならない環境だったので、そうした点が時間を長く感じさせたのだと思います」と語った。さらに「朝・昼・夜の三食をきちんと取り、休憩時間や勤務時間、睡眠時間まですべて決められていて、そのようなルーティンを500日以上続けていたので、時間がゆっくり流れているように感じたのではないかと思います」と振り返った。このような規則正しい生活について「良かった」と語った彼は、「まず、早く眠れるようになったことに驚きました。夜に寝て朝に起きるという生活リズムが自分には合っていたように思います。以前活動していた頃は、夜に寝て昼に起きることもありましたし、忙しい時は2~3時間だけ寝て仕事をすることもありました。規則正しい生活のリズムは、今の生活パターンにも多く残っているようです。できる限り維持していきたいと思います」と語った。彼は当時、陸軍第15歩兵師団新兵教育隊の助教として服務していた。助教としての経験については、「さまざまな訓練兵と出会う中で、『こんな人もいるんだ』『あんな人もいるんだ』と感じることがたくさんありました」と語った。さらに、若い頃から芸能界で活動してきただけに、「社会人としての生活を始めたのは事実ですが、同世代の中で学べる機会が少なかったように思います。それを軍隊の中で実感することができました」と振り返った。続けて「自分は同年代より少し遅れて入隊しましたが、若い世代が集まっている環境の中で過ごすことで、最新のトレンドにもたくさん触れるようになりました。多様な人々に出会える貴重な経験でした」と気づきを明かした。キム・ジョンヒョンは約10年間グループを率いるリーダーとして活動してきただけに、助教としての経験との違いについて聞かれると、「少人数を率いることと、200人余りの訓練兵を率いることでは大きな違いがありました」と告白。さらに、「訓練兵たちはよく従っていましたか」という質問には、「1期ごとに5~6週間の訓練を行い、彼らを送り出しました。7期を担当している間には大変な日もありましたが、よく従ってくれましたし、きちんと伝えれば応えようとする努力も多く見られたと思います」と明かした。芸能人助教としてのエピソードについても語った。キム・ジョンヒョンは「自分の口で言うのは少し恥ずかしいですが」と前置きしつつ、「通りすがりの訓練兵たちが『あの助教、どうしてあんなにかっこいいんだろう?』と話しているのを聞いたことがあります」と明かした。さらに「そのため時々『助教は顔で選ばれるんですか?』と聞かれることもありましたが、『顔で選ぶわけではない。人柄や訓練所での姿勢を見て判断する』と答えていました。ただ、後になって僕が芸能人だと気づいた訓練兵たちもいました」と恥ずかしそうに振り返った。続けて、「ベクホは僕が勤務していた地域の別の師団に配属され、現在も服務していますが、新兵教育隊を修了した訓練兵の中にはその部隊へ配属されるケースもあります。そこで出会った訓練兵の一人が『通りすがりにとてもハンサムな助教がいて見てみたら、それがジョンヒョンさんでした』と話していたそうです」と伝えた。ベクホは、キム・ジョンヒョンが除隊を控えていた昨年12月に入隊し、服務中だ。これに関連してキム・ジョンヒョンは、ベクホが新兵訓練を終えた際、修了式に足を運んだことにも触れ、「どんな話をしたのか」と聞かれると、「特別な裏技というよりは、いずれ先輩たちから教わることも多いと思いますが、一番大切なのは休暇をどう活用するかということなので、褒賞点数をできるだけ多く集めるように、といった話をしました」と明かした。服務中は主に運動をして過ごしていたと言った彼は、「休暇を取ったらメンバーに会うこともありましたし、それまでなかなか会えなかった人たちにもたくさん会いました」と語った。「NU'ESTのメンバーと会うと軍隊の話をたくさんしたのでは?」という質問には「そうですね、しました。『もう軍隊の話はやめてくれよ』と言われたりもしましたが、『でも今の僕が話せるのは軍隊の話くらいなんだよ』と返したこともあります」と振り返った。続けて「イライラしているわけではなくて、軍隊の話ばかりしているから『別の話をしよう』と言ったのですが、なかなか他の話題に切り替えられなくて。それで気づいたら軍隊の話をしてしまっていました」と打ち明け、笑いを誘った。メンバーたちは現在、多方面でそれぞれの活動を展開している。メンバーたちと会えば、お互いのソロ活動に関する話もたくさんするのかと尋ねると、キム・ジョンヒョンは「そうですね。メンバーの活動については互いに知っています。『今これをやっているよね』『どうだったの?』『こうだった』というような話を交わします。会社で働いている方たちが『今会社はどう?』『仕事はどう?』と話すのと同じですね」と打ち明けた。それと共に「直接言わなくても、いつも応援しています。親しければ親しいほど連絡はあまりしないじゃないですか。僕たちもいつも連絡をするわけではないですが、それでも月に2~3回連絡します。一度連絡すると、それがすごく長くなります」と家族のような関係を伝えた。約1年半にわたる軍務は、キム・ジョンヒョンに少なからぬ変化をもたらした。彼は「以前は、自分で自分に制限をかけてしまうことが多かったと思います。何かに挑戦しようとする度に、一つひとつ細かく考えて、『これは本当に問題がないのか』『やっても大丈夫なのか』と確認してからでないと動けないタイプでしたが、今はそうした負担が少し軽くなったように思います。ただ、今の自分にできること、そして今の自分だからこそ挑戦できることに、より積極的に取り組んでいきたいという気持ちが強くなりました。以前は旅行に行く時もどこか気持ちに余裕がなく、何かに縛られているような感覚がありましたが、今はもっと旅行にも行きたいですし、個人的に出かける時間も増やしていきたいと思うようになりました。もちろん今でも仕事はとても大切に思っていますが、以前は今よりもずっとプレッシャーを感じていました。これからは、与えられた仕事に全力で取り組みながらも、休みたい時にはしっかり休み、出かけたい時には出かけようと思うようになりました」と前向きな変化を明かした。このようなプレッシャーの原因について尋ねられると、キム・ジョンヒョンは「もともと自分の性格によるところが大きいと思います。僕はとても保守的な性格なので、守るべきことはすべて守らなければいけないと思っていました」と語った。さらに「でも実際に生きていく中で、そこまで厳密に守らなくても問題にならないことも多いじゃないですか。些細なことでも、以前はそれさえ『だめだ』と自分に言い聞かせていたんです」と振り返った。続けて「最近は『そうした小さなこと一つひとつまで、自分の自由や楽しみを削ってまで守る必要があるのだろうか』と考えるようになりました」と心境の変化を明かした。そのように考えるようになったきっかけについて、「(軍隊で)一緒に生活していた同期や訓練兵たちの姿を見て、そう感じるようになったのだと思います。『休暇に出たら何をするの?』と聞くと、『家族と旅行に行きます』『日本に旅行に行きます』『同期とお酒を飲みに行きました』といった話をよくしていて、その様子を見ながら『本当に青春を楽しんでいるんだな』と感じました」と振り返った。続けて「もちろん軍隊にいる間は思いきり楽しむのが難しい部分もありますが、『休暇に出た時は、自分がやりたいことや食べたいものを思いきり楽しもうとしているんだな』と気づきました。それをきっかけに軍生活の中で改めて自分自身についてじっくり考えるようになりました。『自分はこれまで、仕事を除いて、本当にやりたいことを十分にやってきただろうか』と考えてみた時、そうではなかったと感じました」と率直な思いを打ち明けた。「職業の特殊性も影響しているのではないか」という指摘に対し、キム・ジョンヒョンは同意し、「だからこそ、むしろ『人の視線をあまり気にしすぎないようにしよう』『ありのままのキム・ジョンヒョンとして生きていこう』と思うようになりました」と説明した。以前は自分がどのようなイメージとして受け止められるかを常に考えながら行動していたが、今ではありのままの自分を表現することに対するためらいが少なくなったという。さらに彼は「インタビューの時も、以前は毎回質問を事前に確認して、それに備えてしっかり準備していました。でも、今は『できるだけ自分の気持ちのままに話そう』と思うようになりました」と、より自然体になった現在の姿について明かした。軍生活中、ファンの愛と大切さを改めて実感したと語る彼は、「本当にたくさんの手紙を送っていただきました。訓練兵の頃は、ファンの皆さんから届いた手紙を読みながら日々を過ごしていました。当時は携帯電話も週末に1時間ほどしか使えなかったので、勤務時間以外にできることといえば、手紙を読むことでした。それを読みながら改めて感謝の気持ちを強く感じました」と振り返った。さらに、「部隊に配属されてからも、修了式に来てくださったり、ときどき差し入れを送ってくださったり、イベントを開いてくださったりしました。そうした姿を見て、本当に心強く、改めて感謝の気持ちを感じました」と語った。そして、間近に迫った誕生日に、ファンが準備したイベント会場を訪れる予定はあるのかと問われると、「まずはツアーの予定がありますが、時間が合えばぜひ行きたいと思っています」と答え、ファンへの変わらぬ思いを示した。

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  • 【PHOTO】パク・ボゴム、家電ブランド「ダイソン」のイベントに出席

    【PHOTO】パク・ボゴム、家電ブランド「ダイソン」のイベントに出席

    23日午前、パク・ボゴムがソウル城東(ソンドン)区聖水洞(ソンスドン)にて行われた、家電ブランド「ダイソン」のポップアップストアオープンイベントに出席した。・パク・ボゴム、上海での目撃情報が話題に「イケメンすぎて固まってしまった」・パク・ボゴム、次は福岡で!?イ・サンイ&クァク・ドンヨンと理髪店の未来を語る

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  • 【PHOTO】IVE ウォニョン、家電ブランド「ダイソン」のイベントに出席

    【PHOTO】IVE ウォニョン、家電ブランド「ダイソン」のイベントに出席

    23日午前、IVEのウォニョンがソウル城東(ソンドン)区聖水洞(ソンスドン)にて行われた、家電ブランド「ダイソン」のポップアップストアオープンイベントに出席した。・IVE ウォニョン「ダイソン」アジア太平洋地域のヘアデバイスアンバサダーに就任!・IVE ウォニョン「ダイソン」の韓国公式アンバサダーに就任!様々な活動に期待高まる

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  • 【PHOTO】キム・ゴウン&ソン・ジョンウォン、コーヒーブランド「ネスカフェ」のイベントに出席

    【PHOTO】キム・ゴウン&ソン・ジョンウォン、コーヒーブランド「ネスカフェ」のイベントに出席

    23日午前、キム・ゴウンとシェフのソン・ジョンウォンがソウル城東(ソンドン)区聖水洞(ソンスドン)にて行われた、コーヒーブランド「ネスカフェ」のイベントに出席した。・【PHOTO】キム・ゴウン&キム・ジェウォンら、新ドラマ「ユミの細胞たち3」制作発表会に出席・キム・ゴウン「ユミの細胞たち3」への愛情を語る30代のユミはどんな世界を見ているだろう

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