OSEN
記事一覧

【PHOTO】MAMAMOO ファサ、ラジオ出演のため放送局へ…爽やかな笑顔
14日午後、MAMAMOOのファサがソウル上岩洞(サンアムドン)のMBC新社屋で行われたMBC FM4U「正午の希望曲、キム・シニョンです」の収録に参加するため、放送局へ向かった。・MAMAMOO ファサ、新曲「So Cute」MV公開!子供たちとの可愛いダンスシーンにも注目・MAMAMOO ファサ「人気歌謡」で再び1位獲得!音楽番組で5冠を達成

「PLANET C:HOME RACE」から誕生したMODYSSEY、待望のデビュー!タイトル曲「HOOK」MV公開
新ボーイズグループMODYSSEYが、デビュー曲「HOOK」のミュージックビデオを公開し、強烈な存在感を刻印した。彼らは昨日(13日)、デビューシングル「1.Got Hooked: An Addictive Symphony」のタイトル曲「HOOK」のミュージックビデオを公開した。公開された映像には、メンバーたちのダイナミックなダンスとエネルギーあふれるパフォーマンスが盛り込まれ、視線を一気に奪った。強い吸引力を誇る群舞とスピード感ある展開が調和し、MODYSSEYならではのエネルギーとステージを予告した。特に「この瞬間だけは心を大きく下ろして ハマっちゃうから フック」という歌詞が耳を魅了する。一度聴けば忘れられない中毒性の強いメロディーとリズム感が加わり、強烈なインパクトを届けた。Stray Kidsのプロデューシングチーム3RACHAが参加し、発売前から熱い期待を集めた曲であるだけにステージへの期待が高まっている。MODYSSEYは、Mnet「BOYS II PLANET」と「PLANET C:HOME RACE」を通じて結成された7人組のグローバルボーイズグループだ。CJ ENM、JYPチャイナと中国最大の音楽プラットフォームであるテンセントミュージックエンターテインメント(TME)が設立したNCCエンターテインメントが協力して誕生した合作法人ONECEADの支援のもと、本格的にデビューの幕を開けた。

【PHOTO】チョン・ジヒョン、海外スケジュールのため出国
14日午前、女優のチョン・ジヒョンが海外スケジュールのため仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・チョン・ジヒョン、11年ぶりにスクリーン復帰!映画「群体」への愛情明かす監督の大ファンだった・チョン・ジヒョン、アパレルブランド「TOPTEN10」の新アンバサダーに就任!グラビアが公開

パク・シネ、第2子妊娠を発表!所属事務所が公式コメント「今秋に出産予定」
女優パク・シネが第2子妊娠を発表した。本日(14日)、所属事務所のS.A.L.T.エンターテインメントは「パク・シネが第2子を妊娠中であることは事実だ」と公式コメントを伝えた。続けて「出産は今年秋を予定している」とし、「温かい応援と祝福をお願いする」と付け加えた。中央(チュンアン)大学演劇学科の先輩・後輩であるパク・シネと俳優チェ・テジュンは2018年から公開恋愛を始め、2022年1月に結婚式を挙げた。同年5月31日には、第1子となる男の子が誕生した。その後、4年ぶりに第2子妊娠の知らせを伝えた彼女は最近安定期を迎えており、当分の間は胎教に集中する計画であることが分かった。パク・シネは出産後、ドラマ「ドクタースランプ」と「悪魔なカノジョは裁判官」などに出演。特に最近韓国で放送終了した「Missホンは潜入調査中」では、挑戦と拡張された演技スペクトラムで興行を牽引している。・パク・シネ&チェ・テジュン夫妻、結婚1周年でハワイ旅行中?ラブラブな姿が話題に・パク・シネ&チェ・テジュン夫妻、本日(5/31)第1子が誕生!「男の子を出産母子ともに健康」

BJ果汁セヨン、登録者69万人の人気YouTuberとの交際発表!ライブ配信で甘いキスも
BJの果汁セヨン(本名:イン・セヨン)が、同じくBJのケイとの交際を発表した。最近、ケイは自身の「SOOP」チャンネルで「ケイ重大発表」というタイトルのライブ配信を進行した。同ライブ配信にはケイと果汁セヨンが出演した。手をしっかりと握ってカメラの前に座った2人は「このように付き合うようになった、これからも美しく愛し合う」と熱愛中であることを明かした。ケイと果汁セヨンによると、2人が恋人になったのは8ヶ月ほど前で、11歳差のカップルが誕生した。先立って自身の「SOOP」チャンネルの掲示板に果汁セヨンと撮った写真を掲載して話題を呼んだケイは、ライブ配信を通じて彼女との交際を発表した。ケイは「果汁セヨンというタイトルは僕には全く重要ではなかった。愛嬌が多く、僕の話をよく聞いてくれて、時には成熟していて時には赤ちゃんのような姿が良い。11歳の差がある分、より管理をしなければならないようだ。運動も始めたし、皮膚科も定期的に通っている。僕が果汁セヨンを奪って申し訳ない。水曜日に果汁セヨンがライブ配信をするが、女性でファンが多いので影響があるのではないかと心配だ」と話した。果汁セヨンは「ケイのファンが毎日恋愛しろと言うので恋愛すると言ったら、また何かと言われる」とし、「私がこのようにケイを持っていくが、欠陥がある可能性がある。そちらの欠陥ではなく、酒を飲んでやらかす欠陥を言っているのだ。そんな欠陥が生じても返品なしで使い続ける」と話した。特に彼女は「ケイが三成洞(サムソンドン)に住んでいた時は家と車からとてもタバコの臭いがしたが、論硯洞(ノンヒョンドン)に引っ越してきた後はタバコを減らした。私が嫌がってタバコを減らしたが、人生が辛い時は少しずつ吸っている。それでも家では吸わずにいて、お互い忙しくて会う時間がないのに会った時にタバコを吸いに行くと言ったら、私が『タバコか私か』と尋ねる。そうすると吸いに行かない」と付け加えた。ケイと果汁セヨンは、ライブ配信を終えながら甘いキスを交わした。特にケイは果汁セヨンの両親にもプレゼントを送るなど、彼女に愛情を注ぐ姿を見せて注目を集めた。2人のライブ配信には2万人以上の視聴者が集まり、高い関心を証明した。1989年生まれのケイは、アフリカTVパートナーBJ兼69万人の登録者を保有するYouTuberだ。果汁セヨンは2000年生まれで、「SOOP」をはじめYouTube、TikTokなどで活動している。Netflix「ザ・インフルエンサー」にも出演して話題を集めた。・BJ果汁セヨン、炎上系YouTuberを相手取った損害賠償訴訟の第1審で一部勝訴・BJ果汁セヨン、名誉毀損で炎上系YouTuberを告訴Google本社に情報要請も

元CIX ベ・ジニョンの弟ベ・ソチャン、ショートトラック韓国代表に選抜「兄も喜んで祝ってくれた」
元CIXのベ・ジニョンの弟ベ・ソチャンがショートトラック韓国代表に選抜され、話題を集めている。ベ・ソチャンは12日、ソウル木洞(モクトン)アイスリンクで開かれた2026-2027シーズン ショートトラック韓国代表選抜戦で男子部総合3位に入り、韓国代表の座を手にした。これにより彼は次期シーズン国際スケート連盟(ISU)ワールドツアーなど主要国際大会でリレーメンバーとして活躍する予定だ。特に今回の選抜は、ベ・ソチャンの初のシニア代表選出という点で大きな意味を持つ。彼は先立ってユニバーシアード大会で金メダル1個、銀メダル1個、銅メダル1個を獲得し、可能性を証明したことがある。これと共に「ベ・ジニョンの弟」という事実も再び注目を集めている。ベ・ソチャンはインタビューを通じて「幼い頃は兄のせいで関心を持たれるのがストレスだったが、今はむしろ良い」と率直な心境を伝えた。続けて「最近はほとんど兄の家で過ごしている。兄がとても喜んでくれて祝ってくれるので、さらに気分が良い」と付け加え、ほのぼのとした兄弟愛を見せた。また「兄ほど有名になるのは容易ではないと思う」としながらも「一生懸命やってみる」と決意を明かし、視線を集めた。ベ・ジニョンは2017年、Mnetオーディション番組「プロデュース101」シーズン2で最終10位を獲得し、Wanna Oneのメンバーとしてデビューした。Wanna Oneの活動を終えた後、2019年にCIXのメンバーになったベ・ジニョンは、昨年8月、チームを脱退した。最近はソロアーティストとして新たな出発を告げ、多様な活動を続けている。・元CIX ベ・ジニョン、Wanna One再結成の可能性に言及「長く待たせてしまい申し訳ない」・元CIX べ・ジニョン、遂にソロデビュー!タイトル曲「Round&Round」MV公開

TOMORROW X TOGETHER、タイトル曲「Stick With You」MV公開…メンバーたちの演技にも注目
TOMORROW X TOGETHERが、デビューから7年間の活動を通じて感じた感情や思いを率直に綴った8thミニアルバムでカムバックした。TOMORROW X TOGETHERは本日(13日)午後6時、8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」をリリースした。タイトル曲「Stick With You」をはじめ、「Bed of Thorns」「Take Me to Nirvana(feat. 万妮达Vinida Weng)」「So What」「21th Century Romance」「次の次」まで、全6曲が収録されている。今回のアルバムは、5人のメンバーが昨年、所属事務所のBIGHIT MUSICと再契約してから初めて披露するアルバムだ。これまでの活動を通じて感じたことをテーマにしている点で期待を高めている。これまでは架空の少年を語り手として青春の物語を歌ってきたのに対し、今回はメンバー自身が物語の主人公として登場し、新たな一面を見せる。彼らが率直に綴った未来への不安や虚無感などは、誰もが共感できる普遍的な感情であり、世界中のリスナーの心に刻まれる見込みだ。メンバーたちはアルバムのテーマ選定はもちろん、楽曲の作詞・作曲にも参加し、心を込めた。叙情的で長いアルバム名とハングル表記のタイトル曲は、K-POPファンの注目を集めている。TOMORROW X TOGETHERはデビュー当初、「ある日頭から角が出てきた(CROWN)」や「9と4分の3番線で君を待つ(Run Away)」など、個性的な曲名で注目を集めた。今回も当時を思い起こせるタイトルで注目を集めている。タイトル曲「Stick With You」は、中毒性がありパワフルなサビのメロディーが印象的なエレクトロポップジャンルの楽曲だ。終わりが見える愛を掴みたいという切ない気持ちを描く。曲に込められた感情は、夢を目指して前に進むというTOMORROW X TOGETHERの意志とも解釈できる。曲の魅力を倍増させるパフォーマンスも期待ポイントだ。「一日に一日を重ねて、いつまでも一緒にいたい」という想いをループ記号で表現するなど、ポイントダンスも要注目だ。TOMORROW X TOGETHERは本日(13日)午後8時、高麗(コリョ)大学校のファジョン体育館でカムバックショーケースを開催する。今回のショーケースは、プラットフォームWeverseおよびHYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルを通じて全世界に生配信される。

TXT、BTSのRMからアドバイスも…再契約のビハインド明らかに「未来に対する不安もあった」
TOMORROW X TOGETHERがニューアルバムのビハインドを伝えた。本日(13日)、TOMORROW X TOGETHERはソウル城北(ソンブク)区の高麗(コリョ)大学ファジョン体育館で8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」の発売記念ショーケースを開催した。8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」は、過去7年間で感じた考えと感情を込めたアルバムであり、所属事務所BIGHIT MUSICと再契約した後、初めてリリースするニューアルバムだ。今回のアルバムは、5人のメンバーの「今」を起点とし、デビュー以降積み重ねてきた責任感、期待と現実のギャップから生じた混乱、再契約を控えて感じた不安や心配など、内面的な感情に集中した。「いばらの藪でしばし風が止んだ時」は、絶え間なく揺れ動いていた苦痛の中にふと訪れた静けさを意味する。彼らはこの日、再契約のビハインドも明かした。テヒョンは「再契約について、僕ら5人のメンバーが意見を合わせるのに1時間もかからなかった」とし「僕らはまだ一緒にいたいし、やるべきことがあるという気持ちがあったから。だからファンに安心してもらうため、より早く決定し、伝えるのが正しいと思った」と明かした。また「実は再契約の過程でBTS(防弾少年団)のRM先輩のもとを訪ね、アドバイスをもらった。その時、とても丁寧に昔のファイルを探して、温かくアドバイスをしてくださった」と感謝を伝えた。さらにスビンは「実は周囲からは会社との調整よりも、メンバー間の調整が難しいという話をたくさん聞いていた。ところが、メンバー間の調整は1時間もかからず、会社との調整もとてもスムーズに進んだと聞いている」と付け加えた。TOMORROW X TOGETHERは「再契約もうまくいって8年目になったが、必ずしも華やかではなかった。未来に対する不安もあったし、高く上がりたい気持ちもあった。誰もが共感できる話だ」とし、目を引いた。また「何も知らなかった時はデビューさえすればグローバルスターになれると思っていたが、現実と理想のズレがあった。そんな過程を経ながら学び、成長することができた。どんな仕事をしていても7~8年をコツコツと続けていれば訪れる悩みがあると思う。自分が本当に望んでいることは何なのか、自分は何ができるのかと思うが、これは誰もが感じる感情だと思う。普遍的な感情に僕たちだけのストーリーを加えて作ったアルバムだ。こう話すと僕たちが脆弱に見えるかもしれないが、みんな真っ直ぐで堅固だ。今回の活動も頑張るので、見守ってほしい」と伝えた。8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」は、本日(13日)午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。・【PHOTO】TOMORROW X TOGETHER、8thミニアルバム「7TH YEAR」発売記念ショーケースを開催・TOMORROW X TOGETHERがパパに!?新番組「TXTの育児日記」5月1日より公開

ボーイズグループN․tic出身スンフ、結婚を報告「人生で最も幸せだった一日」
ボーイズグループN.tic出身のスンフが結婚した。スンフは12日、自身のSNSを通じて「今日、私たちの人生で最も幸せだった一日を無事に終えました」とし、結婚式を挙げたことを伝えた。公開された写真の中のスンフは、新婦と手でハートを作りながらゲストたちを見つめている。美男美女のビジュアルが目を引くなか、スンフは「送ってくださった祝福を忘れず、お互いを大切にしながら幸せに暮らします」と語った。また彼は「お一人お一人の祝福と温かい心のおかげで、一生忘れられない結婚式になりました。一緒に祝ってくださった方々、遠くからも応援と気持ちを送ってくださったすべての方々に心から感謝いたします。新婚旅行から戻ってきた後、感謝のご挨拶と連絡を必ず差し上げます」と伝えた。1995年生まれのスンフは2018年、グループN.ticでデビューした。2021年にグループ活動が終了した後、YouTubeチャンネルなどを通じて活動中だ。・N.tic、日本のボーイズグループBRIDGETとジョイントコンサート開催日韓コラボに期待・N.tic サンウク、6月10日に除隊グループ初のソロデビューも決定「今秋にアルバム発売へ」

BTS、6月開催の釜山公演の詳細が明らかに!デビュー記念日をファンと共に
BTSがデビュー記念日(6月13日)に合わせて釜山(プサン)に降り立つ。BTSは本日(13日)午後2時、ファンプラットフォーム「Weverse」に「BTS WORLD TOUR『ARIRANG』 IN BUSAN」の詳細告知を掲載した。これによるとBTSは、6月12~13日の両日、釜山アジアド主競技場で公演を開催する。彼らが釜山アジアド主競技場を訪れるのは、2022年10月の「2030 釜山国際博覧会」の誘致祈願コンサート「BTS <Yet To Come> in BUSAN」以来3年8ヶ月ぶりだ。ここはBTSが入隊前に最後にコンサートを行った場所だ。完全体での復帰後、再び釜山で公演を繰り広げるという点でより意味深い。特に、6月13日はBTSのデビュー日で、このような特別な日に韓国でコンサートを開催するという点も象徴的だ。29日午後8時、NOLチケットでファンクラブ先行予約が行われ、一般予約は30日午後8時に開始される。また、オンラインライブストリーミングとライブビューイングも並行され、全世界のファンが多様な方法で公演を楽しむことができる。これに関連する詳細は追って公開予定だ。BTSは、9日と11~12日、韓国・高陽総合運動場メインスタジアムで「BTS WORLD TOUR ARIRANG'」の幕を開け、全3公演で約13万2,000人を動員した。彼らは4月17~18日の日本公演を経て、北米、ヨーロッパ、南米、アジアなど34都市で85公演を続けていく。これは韓国歌手の単独ツアー基準で最多回数となる。・BTS(防弾少年団)、釜山コンサートに5万人のファン集結!大歓声に7人も感激「10年、20年、30年後も一緒に歳を取りたい」・BTS、韓国公演に13万人が熱狂!3日間のコンサートが盛況裏に終了「多様で格好いい姿で恩返しできる歌手になる」

【PHOTO】LNGSHOT、海外スケジュールのためタイへ出国
LNGSHOTが13日午前、バンコクで開かれるK-POP特化型フェス「K2O Songkran Music Festival」に出演するため、仁川(インチョン)国際空港を通じてタイへ出国した。・パク・ジェボム&LNGSHOT&KiiiKiiiら、3月に千葉で開催の音楽フェス「HEAD IN THE CLOUDS」に出演決定!・LNGSHOT、40分で寿司115皿を完食!?代表パク・ジェボムも驚く圧倒的な食事量を告白

KARD チョン・ソミン、満を持してソロデビュー!「人生の大きなターニングポイント」
KARDのチョン・ソミンが、ソロデビューを通じて新たな一歩を踏み出す感想を語った。チョン・ソミンは今月2日、各音楽配信サイトを通じて1st EP「UNVEIL」をリリース。デビューから約9年を経て、ソロアーティストとして新たなスタートを切った。「UNVEIL」は、これまで名前の前に付いていたさまざまな修飾語をそぎ落とし、ソロアーティスト、チョン・ソミンの本質にフォーカスした作品だ。タイトル曲「Backseat」をはじめ、「Love Me Like A Fan」「Keep It Cute」「Got It Like That」「Como Yo A Ti」「Closure」、そして「Backseat(Inst.)」まで、全7曲が収録された。特にチョン・ソミンは、R&Bやトラップ、レゲトンなど多彩なジャンルを行き来しながら、自身の音楽世界を表現している。作詞にも参加したほか、KARDのメンバーであるBMも楽曲制作全般をサポートし、グループの強い絆も感じさせた。――デビューから約9年でソロデビューすることになりましたが、今のお気持ちを聞かせてください。チョン・ソミン:デビューという言葉を改めて使うのは少し不自然かもしれませんが、私にとっては人生の大きなターニングポイントになると思うので、すごく緊張していますし、楽しみでもあります。長く待っていてくださった方々もいるので、感謝の気持ちでいっぱいです。数ヶ月かけてたくさん悩みながら一生懸命に準備したアルバムなので、「UNVEIL」をたくさん聴いて楽しんでもらえたら嬉しいです。まだ始まったばかりですが、これからもっと素敵な姿をお見せできるよう頑張ります。――タイトル曲に「Backseat」を選んだ理由と、パフォーマンスの見どころもあわせて教えてください。チョン・ソミン:「Backseat」をタイトル曲に選んだ一番の理由は、曲の持つ自信にあふれた堂々とした雰囲気です。「自分の人生の方向と行きた道は自分で決める! ハンドルは自分で握る!」といったメッセージに強く惹かれました。そして何より、パフォーマンスでしっかり魅力を伝えられる曲だと思いました。パフォーマンスにおいては、6人のダンサーと一緒に様々な構成を作り上げるよう意識しました。ビジュアル的な要素よりも、パフォーマンスそのものを見せたかったので、起承転結が感じられるように振付を充実させた点がポイントだと思います。特に、最後のフックからアウトロにかけてエネルギーが一気に爆発するような雰囲気を出したかったのですが、その部分がうまく表現できたと思うので、個人的にも満足しています。――タイトル曲「Backseat」をはじめ、収録曲「Got It Like That」「Closure」の作詞に参加しました。作業過程で最も重点を置いた部分はどこですか?チョン・ソミン:「自分がこのような状況だったらどんな言葉を伝えたいだろう」という点について、一番多く悩みました。様々な状況を思い浮かべながら、感情をできるだけ具体的に表現しようと思いました。「Backseat」ではストレートな表現よりも、余裕があって自然な雰囲気を生かすことに重点を置きましたし、「Got It Like That」はもともとの英語の歌詞が持つ雰囲気がとても良かったので、その雰囲気や響きを損なわないよう意識しながら制作しました。「Closure」はHIDDEN KARD(ファンの名称)のための楽曲でもあるので、HIDDEN KARDの皆さんの気持ちに寄り添いながら歌詞を書きました。――ソロアーティストとしてどのような姿に期待してほしいですか?また、グループの一員としてアルバムを準備する時とはどのような違いがありましたか?チョン・ソミン:グループ活動の時は、メンバーと意見を交わしながら作り上げることが多かったのですが、ソロデビューの準備では、「自分が何を表現したいのか」「どのようにお見せするのか」を自分で決めなければなりませんでした。その分悩むことも多く、プレッシャーも大きかったです。4人で進めていた過程を一人で埋めなければならないという責任感と重みはありましたが、事務所のスタッフの方々と相談しながら、一つずつ作っていきました。これからもファンの皆さんをがっかりさせないよう、堂々と前に進む姿や、より多様な姿をお見せしたいと思います。――ソロアーティストとしてこれから挑戦したい音楽的な方向性やコンセプトがあれば教えてください。チョン・ソミン:夏を強く意識した清々しい楽曲にも挑戦してみたいですし、リスナーの皆さんの心に深く響くような感性的な楽曲にも挑戦してみたいです。――ソロデビューを待ち望んでいたファンの皆さんへ一言お願いします。チョン・ソミン:長い間お待ちいただき、心より感謝申し上げます。今回のアルバムについてどのような感想をいただけるのか、とても気になっています。どんな意見であっても大切に受け止めながら、さらに成長した姿をお見せできるよう努力していきます。様々な音楽を詰め込んだ作品なので、たくさん聴いていただけたら嬉しいですし、私の音楽がファンの皆様の一日の始まりと終わりに、少しでも力になれたらと思います。いつも応援してくださり、本当にありがとうございます。心身ともに健康で、温かく幸せな4月をお過ごしください。





