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ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」第3章のスチールカットを公開
ENHYPENの7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」の3番目のチャプター「Stealer」のスチールが昨日(3日)、所属事務所BELIFT LABの公式SNSを通じて公開された。「Stealer」チャプターは、追われる新世代でありながらも全速力で疾走する瞬間に湧き上がるアドレナリンを表現している。暗く不安な雰囲気ではなく、禁断を破った者たちのスリリングな解放感と躊躇のないエネルギーを再解釈して見せている。ENHYPENの躍動的なポーズと表情が、見る者に爽快感を届ける。メンバーたちは走っている最中にも遊び心のある微笑みを浮かべ、軽快な魅力を披露している。生動感が感じられる構図は、7人のヴァンパイアの自由奔放な姿を感覚的に捉え、視線を集めた。。ENHYPENは全4つのチャプター映像シリーズを通じて、新譜の確かなストーリーを予告している。逃避行の始まりを告げた「No Way Back」、砂漠で咲いたロマンスを描いた「Big Girls Don't Cry」、そして逃避行の爽快感を込めた「Stealer」まで、段階的に高まっていくストーリーテリングは、ヴァンパイアの恋人たちの物語への没入度を最高潮に引き上げた。恋人の逃避行が予想外の危機に直面する中、8日午後に公開される最後のチャプター映像に関心が集まっている。ENHYPENは、16日午後2時に7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」を発売し、罪悪をモチーフにした新シリーズ「THE SIN」の幕を開ける。このアルバムは、人間とヴァンパイアが共存する社会の禁忌を破り、愛の逃避を敢行した恋人の物語を盛り込んでおり、トラックと歌詞、サウンドが緻密に連結されたコンセプトアルバムとして期待を集めている。#ENHYPEN 'THE SIN : VANISH' Still <Stealer>#엔하이픈 #THE_SIN_VANISH #EN_Stealer pic.twitter.com/U8HUYDYLEZ— BELIFT LAB (@BELIFTLAB) January 3, 2026

ZEROBASEONE ハン・ユジン、20歳を記念して「BOYS PLANET」のミッション曲をカバー…新たな魅力を披露
ZEROBASEONEのハン・ユジンが輝く20歳として新年のスタートを切った。ハン・ユジンは最近、成人式プロジェクト「YUJINI Twenty」に突入し、スケジューラー公開を皮切りに、グラビア、MD、カバー映像まで多彩なコンテンツを披露しながらクール&プリティな魅力を放った。まず、ファッション誌「Allure Korea」のデジタルカバーを飾った。深まった雰囲気の中、彼はシックでありながらも内に秘めた20歳のビジュアルで深い余韻を残した。またMnet「BOYS PLANET」のミッション曲だった「Over Me」のカバー映像をソロで披露し、ファンたちの熱い反応を引き出した。シンセサウンドが印象的な曲と、ハン・ユジンの魅惑的でありながらも柔らかなダンスラインは、セクシーな魅力を最大化した。それだけでなく、ハン・ユジンは20歳を記念したMDを自ら企画し、多彩な魅力をプレゼントした。これ以外にも、今年で20周年を迎えたtvNのスペシャルID映像も公開し、特有のフレッシュな魅力で肯定的なエネルギーを伝えた。ハン・ユジンは「僕にとってトゥエンティとはときめき」と語り、同い年のtvNの歩みにも期待を寄せた。特に、彼は8人のメンバーの兄たちと一緒に「うちの末っ子」と書かれたTシャツをお揃いで着て、グループ写真を撮影し、ほのぼのとした雰囲気を醸し出した。このように、ハン・ユジンはファンのニーズをしっかりと汲み取った成人式プロジェクト「YUJINI Twenty」を通じて、これまで見ることのできなかった新たな魅力を披露し、並外れたファン愛を改めて証明した。 View this post on Instagram A post shared by ZEROBASEONE (@zb1official) View this post on Instagram A post shared by ZEROBASEONE (@zb1official)※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

H1-KEY、ニューシングル「世の中は映画みたいじゃない」を1月5日にリリース!コンセプトフォト公開
H1-KEYが、温かな感性の新曲で慰めを届ける。H1-KEYは先月30日から3日まで4回にわたり、ニューシングル「世の中は映画みたいじゃない」の個人コンセプトフォトをすべて公開した。公開されたコンセプトフォトでは、H1-KEYが白い雪が舞う窓の外の風景を眺めながら、温かな雰囲気を醸し出している。ソイは清らかな眼差しと手を包み込むポーズで温かさを伝え、リイナは爽やかなアップヘアで愛らしい魅力をアピールした。フィソは可憐なジェスチャーと穏やかな微笑みで温もりを届け、イェルは明るい表情で見る人にポジティブなエネルギーをプレゼントした。また別のカットでは、H1-KEYのより落ち着いた自然な雰囲気が、寒さを溶かすヒーリングを誘う。彼女たちはそれぞれの個性を込めた表情演技はもちろん、眩しいビジュアルケミストリー(相手との相性)でもファンの心を掴んだ。H1-KEYがデビュー4周年記念日に合わせて披露する新曲「世の中は映画みたいじゃない」は、温かい冬の情趣を表現したR&Bダンス曲だ。先月31日に開催された年越しイベント「2026カウントダウンショー LIGHT NOW」でステージを先行公開し、ファンから好評と余韻を同時に引き出した。彼女たちは、前作である4thミニアルバム「Lovestruck」のタイトル曲であり、サマーソング「夏だった」で、イギリスの音楽雑誌NME、アメリカのビルボードが選定した「2025年最高のK-POP 25選」、アメリカのエンタメメディア「ハリウッド・リポーター」が発表した「2025年最高のK-POP 40選」のTOP10に相次いで進入し、グローバルな影響力を証明した。また別の季節を迎えて戻ってくるH1-KEY流ウィンターソング「世の中は映画みたいじゃない」で、音楽的な立ち位置をより確固たるものにする見通しだ。温かいメッセージで慰めを届けるH1-KEYの新曲「世の中は映画みたいじゃない」は、5日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

チュウ、初のソロフルアルバム「XO, my cyberlove」意味深な予告映像を公開
チュウが、誰かの視線をプロンプトで移したイメージの中の人物として登場した。本日(3日)、所属事務所のATRPは公式SNSを通じて、チュウの初のフルアルバム「XO, My Cyberlove」の新しい予告映像を公開し、アルバムの世界観に対する期待を一層高めた。公開された予告映像は、書店を背景に本を読むチュウの姿を収めており、独特な雰囲気を醸し出している。映像は滑らかに繋がるというよりは、連続したイメージが貼り付けられたような機械的な流れで展開され、画面上には画像生成AIのプロンプトを連想させる英語の文章がコンピューター画面の形で登場し、目を引いた。プロンプト画面内の文章は、チュウと思われる人物のスタイリングや雰囲気、空間の光や感情状態などを説明するように並べられ、1つの場面を言語で入力してイメージとして具現化する過程を思い起こさせる。これは書店で出会った1人の少女についての記憶と想像をプロンプトで移した後、その言語がイメージとして生成される過程を具現化した演出として解釈される。特に、アナログ的な空間である書店とデジタル言語で構成された文章、そして機械的なリズムの画面演出が調和し、現実と仮想、人間の記憶と生成されたイメージが交差する感覚的な場面を完成させた。彼女は抑制された表情と落ち着いた演技で感情を直接的に表すよりは、誰かの視線の中で具現化された人物のように登場し、これから繰り広げられる物語に対する期待を高めている。チュウの初のフルアルバム「XO, My Cyberlove」は、現実と仮想が重なる時代の中で変化する関係の形態を繊細に捉えた作品だ。デジタル信号で繋がる愛の感情を彼女ならではの存在感あるボーカルと感性で表現し、現代的なラブストーリーを描き出す予定だ。チュウの初フルアルバム「XO, My Cyberlove」は、7日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

idnttの2番目のユニット、2ndミニアルバム「yesweare」を1月5日にリリース!コンセプトフォト公開
超大型ボーイズグループidnttに対する期待が高まっている。所属事務所のMODEHAUSは本日(3日)午前0時、idnttの公式SNSを通じて、2番目のユニットyesweareの2ndミニアルバム「yesweare」のコンセプトフォトを公開し、K-POPファンの視線を集中させた。公開されたコンセプトフォトは、ストリートムードからその背景を室内に移し、一層特別な雰囲気を誕生させた。グループとユニットカットでは、まもなくファンと会うyesweareの調和を見ることができる。個人カットでは、各自の個性と魅力が光を放ち、期待を引き上げた。特に、先立って披露されたidnttの1番目のユニットunevermetのさらにアップグレードされた姿はもちろん、yesweareを完成させる新メンバーたちのビジュアルまで加わり、彼らの登場に特別な関心が続いている。idnttは、MODEHAUSが披露する新しいボーイズグループで、unevermetを皮切りにyesweareを経て、24人の完全体itsnotoverまで、その世界を段階的に広げながらファンと会う。その中で2番目のユニットyesweareは、5日に2ndミニアルバム「yesweare」を発売し、タイトル曲「Pretty Boy Swag」で本格的な活動に乗り出す。そして同日午後8時、ソウル龍山(ヨンサン)区ブルースクエアSOLトラベルホールでショーケースを開き、輝かしい一歩を踏み出す。yesweareのニューアルバムには、タイトル曲「Pretty Boy Swag」の他にも、強烈なエレクトロニックサウンドが際立つ「BOYS」、yesweareのアイデンティティを感じることができる「Yes We Are」、エレクトロニックダンスミュージックベースの「Rage Problem」が特別な魅力で耳を刺激し、ジャッキングハウスジャンルの「Moon Burn」などが収録されている。yesweareの誕生を知らせる2ndミニアルバム「yesweare」は、5日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

ATEEZのSEONGHWA、まるでピエロ!?ソロ曲「Skin」MVで衝撃のビジュアル披露
ATEEZのSEONGHWAが、ファンの心を魅了した。SEONGHWAは本日(3日)午前0時、ATEEZの公式YouTubeチャンネルを通じて、ソロ曲「Skin」の映像を公開した。公開された映像で彼は、魅惑的なビジュアルで一瞬にして視線を釘付けにした。大胆なスタイリングと衝撃的なメイクアップ、SEONGHWA特有の流麗なダンスが際立つパフォーマンスが完璧に調和し、一瞬たりとも目が離せない仕上がりとなった。強烈な色彩の対比が際立つ美学的な演出は、「Skin」の致命的な雰囲気を視覚的に最大化した。レッドとブルー、ブラック、ホワイトなど色感の明確な対比を通じて豊かな映像美を構築し、まるで一編の映画のような深い没入感を届けた。SEONGHWAのソロ曲「Skin」は、ATEEZの12thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.3 'In Your Fantasy Edition'」に収録されている。重厚なベースラインが耳を魅了するエレクトロポップジャンルの曲で、ダイナミックな展開の中で絶え間なくささやく誘惑のメッセージを感覚的に溶け込ませた。特に「Skin」は公開直後、米ビルボード「ワールド・デジタル・ソング・セールス・チャート」7位にランクインし、全世界のK-POPファンから爆発的な反応を引き出すことに成功した。何より、SEONGHWAが自ら作詞に参加し、アーティストとしての確かな実力を証明したのはもちろん、グローバル音楽市場における自身の存在感を確実に刻み込んだ。ATEEZは、24日に台北で「IN YOUR FANTASY」アジア・オーストラリアツアーの幕を開ける。その後、31日にジャカルタ、2月22日にシンガポール、3月3日にメルボルン、6日にシドニー、14日にマニラ、22日にクアラルンプール、28日にマカオを経て、4月4日にバンコクでフィナーレを飾る。

カン・ダニエル、Wanna Oneが再集結するリアリティ番組に一部参加?今年の入隊を示唆も
カン・ダニエルが、7年ぶりにリアリティ番組で再集結するWanna Oneの活動に一部参加すると明かした。昨日(2日)、ファンコミュニティプラットフォームb.stageでカン・ダニエルは、あるファンの「ダニエル、Wanna Oneの活動に参加しますか?」という質問に答えた。彼は「あ、これも質問が多くて答えてあげたいんですけどあのリアリティ番組ですよね?」とし、「そして僕が来年留学に行くので、たぶんイントロくらい一緒に?」と慎重に答えた。これを解釈すると、カン・ダニエルは来年上半期の編成を目標に制作される「Wanna One GO」に一部参加するものと見られる。カン・ダニエルは後にコメントを通じて「来年」は今年、「留学」は軍入隊を意味すると付け加えた。Wanna Oneは、2017年に放送されたMnetのオーディション番組「PRODUCE 101」シーズン2を通じてデビューしたプロジェクトグループで、当時シンドローム級の人気を得て多く愛された。これに関連して最近、MnetのYouTubeチャンネルを通じて「2026 COMING SOON 僕たちまた会おう」というタイトルの映像が公開され、該当映像をWanna Oneのメンバーたちがシェアしながら、再集結への期待を高めた。 2日、Mnetの関係者はOSENに「Wanna Oneのメンバーたちがワナブル(ファンの名称)との出会いを悩んでいた中、ワナブルが最も好きだったリアリティ番組の制作に意を集めました」とし、「Mnetは、2026年上半期の公開を目標に準備中です。具体的な編成と詳細内容は、確定次第ご案内いたします」と明かした。Wanna Oneのメンバーたちが活動終了後、7年ぶりに再びバラエティ番組で再集結する中、カン・ダニエルも軍入隊前に一部の撮影のみ参加した後、入隊するものと見られる。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・Wanna Oneが再集結!Mnetでリアリティ番組の制作決定「上半期の公開を目標に準備中」・Wanna One、2026年ついに再結成?Mnetが意味深な映像を公開「また会おう」

放送開始「二度目の裁判」チソン、裁判官の生活から一転…衝撃的な展開に注目【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チソンが裁判官から囚人へと転落し、ドラマの強烈なスタートを告げた。韓国で昨日(2日)放送されたMBC金土ドラマ「二度目の裁判」第1話では、法律事務所の命令に従って不当な判決を下していたイ・ハニョン(チソン)が突然被告人の席に座ることになる衝撃的な展開が繰り広げられた。この日の視聴率は、ニールセン・コリア全国世帯基準で4.3%、首都圏世帯基準で4.1%を記録した。特に、囚人服を着て被告人の席に座ったイ・ハニョンが「犯人じゃない、ちがうんだ」と泣き叫ぶシーンは、ニールセン・コリア全国世帯基準で瞬間最高視聴率6.9%まで急上昇し、注目を集めた。昨日の放送は、マッスル裁判官と呼ばれるイ・ハニョンの冷徹な姿で幕を開けた。愛情のない結婚による冷え切った夫婦関係はもちろん、法律事務所の指示を受けて産業災害の被害者たちの請求を却下する彼の冷淡な態度は、そのせいで白血病患者となったハン・ナヨン(イム・ユルリ)を自殺に追い込む悲劇を招いた。その後、イ・ハニョンは母シン・ナムスク(ファン・ヨンヒ)の誕生日を迎えて実家を訪れたが、徹底的に拒絶された。ハニョンの偏った判決によって死を迎えたナヨンが、ナムスクの隣家に住む隣人だったためだ。ハニョンは、ナヨンの空き家に向かうナムスクが吸入器を置いていったことに気づき、急いで追いかけたが、法律事務所の会長であり義理の父であるユ・ソンチョル(アン・ネサン)からの電話を受けて彼のもとへ向かった。その間、ソンチョルは大法院長カン・シンジン(パク・ヒスン)の指示に従い、Sグループのチャン・テシク(キム・ボプレ)の非資金と公金横領をS建設のチェ・ジョンハク代表(キム・ソンイル)に押し付けようとする陰謀を企てた。ハニョンが闇の罠に揺れている間、一人残された母ナムスクは結局死を迎えてしまった。その頃、ソウル中央地検の検事キム・ジナ(ウォン・ジナ)はSグループ会長チャン・テシクを捕まえるために奮闘していた。部長裁判官であるハニョンが刑事合意部に来るという知らせに形勢が逆転していることに気づいた。これを受けてジナは、ハニョンの父イ・ボンソク(チョン・ジェソン)が滞在する療養病院を訪ね、ハニョンと対面し、彼に向かってSグループの裁判に横槍を入れないよう脅しをかけた。ソウル中央地裁で再会したハニョンとジナは激しい神経戦を繰り広げた。この過程で「検事に任用されるやいなやチャン・テシクから追いかけました」というジナの言葉は、彼女に隠された事情について好奇心を刺激した。ハニョンは予想外の反撃で逆転劇を迎えた。自分の行動に疑問を感じた彼は、突然退職届を提出し、「僕と法律事務所の取引はここまで」と言い、妻ユ・セヒ(オ・セヨン)との離婚を宣言した。さらに、チャン・テシク事件に懲役10年と罰金240億ウォン(約24億円)の判決を下し、権力層に反旗を翻した。しかしその勢いも束の間、1ヶ月後にハニョンが被告人席で裁判を受ける姿がエンディングを飾り、今後展開される物語への期待を爆発させた。

ILLIT ユナ、デビュー後初!ウェブバラエティ「最近の世の中の使用法」MCに抜擢(動画あり)
ILLITのユナが、デビュー後初めて単独ウェブバラエティに挑戦する。本日(3日)、所属事務所のBELIFT LAB によると、ユナは6日午後6時、YouTubeチャンネル「MUPLY」で初公開されるウェブバラエティ「最近の世の中の使用法」(制作会社:プレイリスト)の単独MCに抜擢された。「最近の世の中の使用法」は、10~20世代のトレンドアイコンとして挙げられるILLITのメンバーのユナが、家庭教師となって中高年層のゲストに最新の流行を教えてあげるプログラムだ。ユナは堂々とした愉快な進行力を発揮し、世代を超えたケミストリー(相手との相性)を見せる予定だ。昨日(2日)公開された予告映像で、彼女は「最近の世の中には面白いものが本当にたくさんある。普段から関心分野が多様なだけに、その使用法を全てお伝えできる」とし、「食べ物からホットプレイス、ファッション、電子機器など全てのことに自信があるので任せてほしい」と抱負を明かした。グループのムードメーカーであり、優れたバラエティセンスを発揮してきた彼女の活躍に期待が集まる。ユナはこれまでグループのコンテンツを通じて、機知に富んだトークと並外れた瞬発力を見せ、ファンの間でバラエティの原石と評価されてきた。ILLITは、新曲「NOT CUTE ANYMORE」でグローバル音源チャートで上昇の勢いを続けている。この曲は、米ビルボードの最新「バブリング・アンダー・ホット100(Bubbling Under Hot 100)」17位(1月3日付)に進入し、メインソングチャート入りの青信号を灯した。1stミニアルバムの収録曲「Lucky Girl Syndrome」も1日、音源チャートで驚きの逆走行を見せ、気持ちの良いスタートを告げた。「新年の幸運ソング」として口コミで広がったこの曲は、MelOn、Apple Musicなど各種音源チャートのランキングに入った。特にこの日、MelOn「TOP 100」には「Lucky Girl Syndrome」以外にも「NOT CUTE ANYMORE」「Billyeoon Goyangi(Do the Dance)」「Magnetic」まで、今までリリースした曲の多数が並んで名を連ね、音源チャート内でのILLITの強力な存在感を改めて証明した。

ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」第3章の予告映像を公開
ENHYPENが、フルアルバムに匹敵する圧倒的なスケールのコンテンツでファンの注目を集めている。ENHYPENは昨日(2日)午後、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」の3番目のチャプター「Stealer」映像を公開した。これまでのチャプターではヴァンパイア社会の禁忌を破った恋人たちの逃避の瞬間を描いたのに対し、今回は生死をかけた彼らの緊迫した逃走劇を盛り込み、雰囲気を反転させた。彼らは禁忌を破った代償を払えという警告を嘲笑うかのように、さらに速く駆け抜ける。映像は追撃隊を避けて全速力で疾走する瞬間に湧き上がるアドレナリンを、多彩な撮影技法で表現し、目が離せない没入感を提供した。イタリア・フィレンツェの美しい風景と騒々しい逃走の対比、そして切迫した状況の中でも自由を満喫するメンバーたちのケミストリー(相手との相性)が織りなし、視覚的カタルシスを抱かせた。息をのむ追撃戦の中で7人のヴァンパイアは逃走のスリリングな快感に酔いしれるが、やがて大きな事故に遭い危機に陥ることになる。クライマックスへと駆け上がっていた疾走が悲劇的に止まるエンディングは、次のチャプターで続く物語への期待を倍増させた。映像に挿入された新曲も、緊張感を最高潮に引き上げた。速いテンポの強烈なサウンドは、スピード感あふれる演出とシナジー(相乗効果)を起こし、視聴者のアドレナリンを爆発させる。ラテンジャンル特有のグルーヴと流麗なメロディの上を流れるENHYPENの魅惑的なボーカルは、異国的でありながら洗練された雰囲気を醸し出す。3日午前には次の物語のヒントが込められた「THE SIN : VANISH Interlude 3」が追加で公開され、ENGENE(ファンの名称)の視線を釘付けにした。この映像には、これまでENHYPENを導いてきた協力者の実体が暗示された。これに伴い、メンバーたちの逃避も新たな局面に入ることが予告され、危機感を高めた。ENHYPENは、16日午後2時に7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」を発売し、罪悪をモチーフにした新シリーズ「THE SIN」の幕を開ける。このアルバムは、人間とヴァンパイアが共存する社会の禁忌を破り、愛の逃避を敢行した恋人の叙事を盛り込んでおり、トラックと歌詞、サウンドが緻密に連結されたコンセプトアルバムとして期待を集めている。

ナナ、強盗から殺人未遂で訴えられるも…率直な心境を明かす「自分自身が少し強くなった」
ナナ(AFTERSCHOOL)が強盗事件をめぐり二次被害に苦しんでいる中、心境を明かした。ナナは昨日(2日)、自身のSNSを通じて事件後の心境を慎重に打ち明けた。彼女は「告訴された事実を知ってからかなりの時間が経った」とし、「精神的につらい部分を乗り越えようとしていた時間の中で、その事実を知った」と明かした。続けて「ファンの皆さんとの出会い(ファンサイン会)の約束の時間が近づくまで、弱くなった心と精神を立て直すため、たくさん考えて悩んだ」とし、「与えられた時間に最善を尽くして集中しようと努めた」と告白した。彼女は「今回のことでファンの皆さんとの約束を台無しにしたくなかったし、健康になり安定した姿で再び会いたかった」と伝えた。彼女は「一人だけの時間を過ごしながら、ある程度安定を取り戻し、自分自身が少し強くなったと感じた」とし、「望んでいた通り、ファンサイン会を行うことができ、その瞬間がとても幸せだった」と明かした。また「約束を守ることができ、ファンの皆さんが心配よりもその瞬間を完全に楽しんでいるという印象を受け、その日が皆さんにとって特別な日になったことを感じた」と付け加えた。先立って、所属事務所のSUBLIMEは公式コメントを通じて「凶器で武装した加害者による犯行の過程において、ナナ本人およびその家族は心身ともに深刻な被害を受けており、その肉体的、精神的な苦痛は現在も続いている状況だ」と伝えた。また「それにもかかわらず、加害者は一切の反省の態度を示さないばかりか、当社および女優本人を相手取り、別件での告訴を提起するなど、被害者が著名人であることを悪用し、反倫理的な行為によって二次被害を引き起こしている」と説明。所属事務所側は、民事・刑事上可能なすべての法的措置で対応するという立場を明確にした。ナナは昨年11月15日、京畿道(キョンギド)九里(クリ)市にある自宅に侵入した強盗を取り押さえた。凶器を所持し侵入してきた加害者を制圧したナナは、直ちに警察に通報した。警察は当該状況を正当防衛と判断し、ナナと母親を立件しなかった。

SEVENTEEN ドギョム&スングァン、1stミニアルバム「Serenade」トラックサンプラー6種を公開
SEVENTEENのドギョムとスングァンによる新ユニットが、冬の寒さを溶かす温かい音楽を予告した。所属事務所のPledisエンターテインメントは昨日(2日)、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルとSEVENTEENの公式SNSを通じて、ドギョムとスングァンの1stミニアルバム「Serenade」のトラックサンプラー6種を公開した。各曲のタイトルは明らかにされていないが、多彩なジャンルの音楽が収録されており、注目を集めている。最初の映像は、爽やかなバンドサウンドで心をくすぐる。柔らかなギターの旋律と希望に満ちたメロディーが、気持ちの良いスタートを暗示する。2番目の映像では、レトロなシンセサイザーと軽快なギター演奏が流れ、聴く人にポジティブなエネルギーを伝える。続く映像は、魅惑的なムードで好奇心をかき立てる。グルーヴィーなリズムの上に感覚的な電子ピアノ、ファンキーなギターの音色を加え、ドギョムとスングァンの新しい魅力が込められた歌を完成させた。4番目のトラックサンプラーは、冬にぴったりの正統派バラードを期待させる。簡潔ながら響きのあるピアノに壮大なオーケストラ演奏が染み渡り、切ない雰囲気を醸し出す。5番目の映像では、層を成す楽器のレイヤーが広がり、ドラマチックな没入感を届ける。洗練された編曲が印象的な最後のトラックサンプラーも見逃せない。音の余白が与える美しい情趣が深い余韻を抱く。眩しい朝から静かな夜まで、1日の風景を素朴ながら感性的に盛り込んだ映像美は、SEVENTEENのメインボーカルであるドギョムとスングァンが表現する「普通の愛」への期待を高めている。ドギョムとスングァンは、12日午後6時に1stミニアルバム「Serenade」を発売する。出会いと別れの間のすべての瞬間を、2人の感性あふれるストーリーテリングで紡いだアルバムだ。倦怠や別れから、新しい始まりまで、最も普通の愛の中の多様な瞬間を捉え、深い共感と感情移入を引き出す見込みだ。




