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  • SEVENTEEN ドギョム、バラエティ「放課後テリ先生」OSTに参加!「Best Scene」MV公開

    SEVENTEEN ドギョム、バラエティ「放課後テリ先生」OSTに参加!「Best Scene」MV公開

    SEVENTEENのドギョムが、tvNバラエティ「放課後テリ先生」のOST(挿入歌)を歌った。ドギョムが歌うtvNバラエティ「放課後テリ先生」のOST「Best Scene」が、本日(22日)午後6時に発売された。「Best Scene」は、人生の中で出会う特別な瞬間を応援する曲だ。「あなた」と共に過ごす今、さらに「私たち」のすべての瞬間が名場面だと語る歌詞が美しい。そばで見守ってくれる人々への感謝と、青春、情熱、挑戦に向けた応援を込めて、リスナーにポジティブなメッセージを伝える。ドギョムの柔らかくもしっかりとしたボーカルが、軽快なバンドサウンドと調和し、曲への没入感を最大化した。彼ならではの清涼な声色、安定した歌唱、心地よいエネルギーが調和し、テリ先生と子どもたちの旅路をより一層明るく照らす。SEVENTEENのメインボーカルとして歌唱力を認められたドギョムは、これまで様々な話題作に参加し、音楽的な歩みを広げてきた。彼は人気ウェブ漫画「華山帰還」の「負け方は学んだことがないから」、tvN「いつかは悲しい専攻医生活」の「It′s You」、tvN「二十五、二十一」の「Go!」など、多彩なジャンルの楽曲を自分だけの色で表現してきた。ユニット活動も注目に値する。彼はメンバーのスングァンとユニットを結成し、4月17日から韓国国内外5都市をまわり、「DxS ON STAGE」を開催する。

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  • BTSのRM、カムバック公演を終えて心境を明かす「本当に幸せ…協力してくれた全ての皆さんに感謝」

    BTSのRM、カムバック公演を終えて心境を明かす「本当に幸せ…協力してくれた全ての皆さんに感謝」

    BTS(防弾少年団)のRMが、カムバック公演を終えて感謝の挨拶を伝えた。昨日(21日)、RMはファンコミュニティプラットフォームWeverseを通じて「光化門(クァンファムン)公演に力を添えてくださった全ての方々に、感謝の挨拶をいたします」とし、長文を投稿した。この日、BTSはソウル・光化門広場で「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催。3年9ヶ月ぶりに完全体でカムバックし、初めて披露するステージであるだけに、開催前から熱い関心を集めた。ソウル市によると、同日午後8時基準、光化門近くには4万~4万2,000人が集まったという。RMは公演のリハーサルで足首を負傷し、一部のパフォーマンスを制限する形で出演した。彼は公演後、BTSを代表して「4年という長い時間の末に、僕たち7人のメンバーが再び集まり、光化門という意味深い空間で皆さんと向き合いました。僕たちの復帰ステージが無事にできるよう、惜しみない配慮と応援を送ってくださった全ての方々に感謝を伝えたいです」と挨拶。続けて「まず、光化門広場で復帰公演ができるようにしてくださり、数多くの人波の中でも大きな事故なく、安全な公演になるよう力を尽くしてくださった警察、消防、政府及び自治体関係者の皆様に感謝いたします。交通統制と騒音など、不便な点を我慢してくださった市民の皆様、そして光化門一帯で商売をしている方、会社員の皆様にも心から申し訳なく、また、感謝しています。僕たちの公演を広い心で受け入れてくださったその温かい配慮を、決して当然のこととは思わず、長く心の奥深くに刻みます」と伝えた。また彼はARMY(BTSのファン)が一番の誇りであるとし、感謝を伝えながら、「今回の光化門公演は僕たちBTS7人だけのものではありません。安全に責任を持ってくださった方々の労苦、市民の皆様の温かい理解、そしてARMYの変わらぬ愛が集まって完成したステージでした」として「皆さんが送ってくださったこの大きな愛と声援を忘れず、これから続いていくBTSの旅の中で、さらに大きな感動と素敵な音楽を作っていきます。本当に幸せでした」と明かした。光化門で大規模なカムバック公演を終えたBTSは、来月9、11、12日に高陽(コヤン)総合運動場主競技場で「BTS WORLD TOUR ARIRANG'」を開き、ファンと会う。これを皮切りに、アジア、北米、ラテンアメリカ、ヨーロッパなど計34都市で公演を繰り広げる予定だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。

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  • イ・ヨンボクシェフ、BTSのカムバック公演を絶賛「韓国の歴史に残る公演」

    イ・ヨンボクシェフ、BTSのカムバック公演を絶賛「韓国の歴史に残る公演」

    イ・ヨンボクシェフが、BTS(防弾少年団)のカムバックを祝福した。昨日(21日)、イ・ヨンボクシェフはNetflixを通じて生中継された「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を視聴し、自身のInstagramを通じて「BTSの光化門(クァンファムン)公演、本当にかっこいい。大韓民国の歴史に残る公演だった」と投稿した。これにファンたちは「シェフ、見てくださってありがとうございます」「ジンさんはさらに格好良くなっていましたよね」などのコメントを残し、BTSのカムバックを共に祝福。コメント欄は紫色のハートの絵文字でいっぱいになった。イ・ヨンボクシェフは、ジンとJTBCのバラエティ「冷蔵庫をよろしく」を通じて縁を結び、親交を続けている。BTSは20日、約3年9ヶ月ぶりに完全体のカムバックを果たした。21日には光化門広場でカムバック公演を行い、タイトル曲「SWIM」などの新曲やヒット曲のステージを披露し、世界中のファンを熱狂させた。

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  • BTS、ついに完全体でステージに登場!約3年5ヶ月ぶり…カムバック公演が開幕

    BTS、ついに完全体でステージに登場!約3年5ヶ月ぶり…カムバック公演が開幕

    BTSがついに7人でステージに登場! 本日(21日)午後8時より、ソウル光化門(クァンファムン)にて、「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」が開幕した。公演の模様はNetflixで全世界に配信中だ。同公演は2022年10月の「Yet to Come in BUSAN」以来、約3年5ヶ月ぶりの完全体ステージとなり、大きな関心が集まっていた。「ARIRANG」はBTSのアイデンティティと、彼らが直面した普遍的な感情を込めたアルバムだ。新譜は韓国の代表的な民謡「アリラン」をタイトルに掲げ、BTSのルーツと、2026年現在に7人のメンバーが抱く情緒を音楽で紐解いた。・BTS、ついに今夜カムバックショー開催!完全体ステージを直前に控え意気込み「心配や緊張も悔いのない時間に」・BTS、タイトル曲「SWIM」MVをついに公開!メンバーたちの誓いを音楽で表現

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  • Xdinary Heroes、4月17日にカムバック決定…8thミニアルバム「DEAD AND」スケジュール公開

    Xdinary Heroes、4月17日にカムバック決定…8thミニアルバム「DEAD AND」スケジュール公開

    Xdinary Heroesが、2026年初のカムバックに向けた本格的なカウントダウンに入った。Xdinary Heroesは4月17日、ニューミニアルバム「DEAD AND」をリリースし、カムバックする。所属事務所のJYPエンターテインメントは21日午後、Xdinary Heroesの公式SNSにスケジュールイメージを掲載し、多彩なプロモーションを予告した。スケジュールイメージによると、23日のトラックリストを皮切りに、ムードフィルム、コンセプトフォト、Voyage LogとVoyage Log Map、インストゥルメンタルライブサンプラー、トラックスニークピーク、ハイライトサンプラー、ミュージックビデオ予告映像など、豊富なティーザーコンテンツを順次公開する。特に、8thミニアルバムの正式発売に先立ち、24日には先行公開曲のミュージックビデオ予告映像を、25日午後6時には先行公開曲の音源とミュージックビデオを公開し、カムバックの熱気をさらに盛り上げる。アルバム発売当日の午後8時にはカムバックショーケースを開催し、ファンと対面する。Xdinary Heroesの8thミニアルバム「DEAD AND」は、4月17日午後1時に正式リリースされる。

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  • ウ・ドファン&イ・サンイ&RAIN出演のNetflix「ブラッドハウンド2」メイン予告編とポスターを公開

    ウ・ドファン&イ・サンイ&RAIN出演のNetflix「ブラッドハウンド2」メイン予告編とポスターを公開

    「ブラッドハウンド2」がウ・ドファン、イ・サンイ、RAIN(ピ)の強烈なケミストリー(相手との相性)を予告している。19日、Netflixシリーズ「ブラッドハウンド2」のメインポスターとメイン予告編が公開された。極悪非道な違法闇金業者の一味を叩き潰したゴヌ(ウ・ドファン)とウジン(イ・サンイ)が、金と暴力が支配するグローバル違法ボクシングリーグを相手に、再び痛快なストレートフックを放つ物語を描いた本作が、刺激的なアクションとアップグレードされた打撃感が込められたメインポスターと予告編で注目を集めた。ベールを脱ぐほど「ブラッドハウンド2」への期待が高まる中、この日公開されたメインポスターの中の猛烈にぶつかり合うゴヌ、ウジンとベクジョン(RAIN)の姿が心拍数を跳ね上げる。絶え間なく速く突き刺さる拳は、打撃感とスピードを一層アップグレードして戻ってきた「ブラッドハウンド」ならではの専売特許である素手のアクションを期待させる。ここに「数千億を賭けた違法賭博場、最後まで食らいつく」という文言は、さらに巨大になった盤上で繰り広げられる避けることのできない血闘を予告し、緊張感を加える。同時に公開されたメイン予告編は、ゴヌとウジンの前に訪れる新たな脅威を予告する。「IKFC」と呼ばれるグローバル違法ボクシングリーグを支配する運営者ベクジョン。彼の残酷な拳が振り下ろされるたびにベッティング額は天井知らずに跳ね上がるが、ベクジョンの欲望は止まらない。チャンピオンの座に登り詰め、ボクシング界のスターとして浮上したゴヌを通じてリーグの規模をさらに拡大しようとするベクジョンは、ゴヌに「100億ウォン(約10億円)あげる。俺と一度だけ勝負しよう」と危険な提案を持ちかける。提案を拒絶した瞬間、ベクジョンの鋭い刃はゴヌとウジンに向けられる。これ以上、大切な人々を失うわけにいかないゴヌは、「今回は僕たち2人で最善を尽くそう」と、ウジンと共に再び命を懸けた戦いを決意する。しかし、ゴヌの命を狙うベクジョンの脅威はかつてないほど激しい。さらに3年前、2人を脅かしたインボム(テ・ウォンソク)の首輪までベクジョンの手に渡り、ラウンドの勝敗は一寸先も予測できない局面へと突っ走る。息を切らして走り、攻撃しても収まらない危機に「獣を捕まえるには、獣よりも恐ろしくならなければならない」と戦意を固めるゴヌとウジン。そして日常の平和を取り戻すために再び力を合わせた人々の奮闘の中で、ゴヌはベクジョンとの正面勝負を準備する。「死ぬ時も一緒、生きる時も一緒、最後まで守り抜く」というバディのルールの下、ゴヌとウジンが巨大な悪の群れを相手に最後まで諦めず、一撃を食らわせることができるのか注目が集まっている。キム・ジュファン監督は「『ブラッドハウンド』は常に友情と人間愛、そして金の対決という主題を扱っている」とし「グローバル違法ボクシングリーグがこの作品の主題を盛り込むことができる最も魅力的な空間だと考えた」と説明し、期待を高めた。最後まで守り、最後まで食らいつくハウンドたちの華麗な帰還と、さらに残酷になった悪の群れ、一層進化したアクションで究極のカタルシスを届ける「ブラッドハウンド2」は、4月3日に公開される。

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  • QWER、4月27日にカムバック決定…4thミニアルバム「CEREMONY」リリースをサプライズ発表

    QWER、4月27日にカムバック決定…4thミニアルバム「CEREMONY」リリースをサプライズ発表

    QWERが帰ってくる。QWERは20日から3日間、アンコールコンサート「QWER 1ST WORLD TOUR『ROCKATION : HOMECOMING』ENCORE IN SEOUL」を開催した中、初日の公演で、4月27日に4thミニアルバム「CEREMONY」をリリースすることを告げる予告映像をサプライズ公開した。今回のアルバムは、一つの章を終え、新たな物語を始めるQWERが、アーティストとしてのアイデンティティを見出していく姿を描いた作品だ。QWERは20日から3日間、ソウル松坡(ソンパ)区のオリンピック公園チケットリンク・ライブアリーナで、音楽的実力を結集したアンコールコンサート「ROCKATION : HOMECOMING」を開催する。そして4月27日午後6時、各音楽配信サイトを通じて4thミニアルバム「CEREMONY」をリリースする。

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  • 俳優アン・ボヒョン、シックなカリスマが際立つグラビアを公開

    俳優アン・ボヒョン、シックなカリスマが際立つグラビアを公開

    俳優アン・ボヒョンのシックなカリスマが際立つグラビアが公開された。アン・ボヒョンはファッション雑誌「marie claire」3月号を通じて、特有の独特なフィジカルに洗練されたセクシー美を披露し、男性的な魅力を遺憾なく発揮した。公開されたグラビアの中でアン・ボヒョンは、洗練されながらも強烈なエネルギーが共存する不思議な魅力を放っている。顔の半分を隠したまま夢幻的で濃い眼差しでカメラを見つめるかと思えば、ホワイトTシャツを着て斜めに横たわっているカットでは怠惰ながらもセクシーなムードをアングルにそのまま込め、見る者の視線を圧倒している。また、ブラックニットにドット柄のスカーフをマッチしたルックをプロフェッショナルなポーズとともに披露したかと思えば、ゴールドボタンがポイントのコートを着て堅固で重厚なカリスマを見せて感嘆を誘う。アン・ボヒョンはルックの変化に合わせて繊細に眼差しの濃度を調節し、カットごとに完成度の高い結果物を作り出して現場スタッフたちの称賛を連発して引き出したという。これまでアン・ボヒョンは様々な作品を通じて頼もしく善良な魅力と強烈なイメージ、コミカルな演技を行き来しながら幅広いスペクトラムを証明してきた。最近出演したドラマ「スプリング・フィーバー」では荒っぽく見えるが誰よりも純情で正義な心を持つ「ソン・ジェギュ」に扮してロマンスとコメディを自由に行き来しながら視聴者たちの心を掴んだ。ドラマ「スプリング・フィーバー」に続いて「財閥 x 刑事2」、「神の玉」まで、アン・ボヒョンは今年も休むことなく熱心に続ける予定だ。作品ごとに新しい顔を見せているアン・ボヒョンが続けて見せるであろうまた別の変身に期待感がさらに高まる。

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  • YOUNG POSSE、超高速カムバック決定!4月7日にデジタルシングルをリリース

    YOUNG POSSE、超高速カムバック決定!4月7日にデジタルシングルをリリース

    YOUNG POSSEが超高速カムバックする。YOUNG POSSEは21日0時、公式SNSを通じてデジタルシングル「we don't go to bed tonight」のカミングスーン予告映像を公開し、4月7日にサプライズリリースすることを発表した。公開された映像には「NO ZZZ」と書かれた禁止標識が登場し、眠らない都市のエネルギーを予感させた。特に、「Attention! Seoul c1ty never d1es」というフレーズが加わり、YOUNG POSSEならではの自由奔放な魅力への期待を高めた。彼女たちのカムバックは、1月に発売されたデジタルシングル「VISA / Pilot3」以来、約2ヶ月ぶりとなる。デビュー以来最も短い間隔での復帰であるだけに、彼女たちが見せる新たな姿に注目が集まっている。YOUNG POSSEはデビュー以来、一貫して作詞・作曲に自ら参加し、アルバム全体に自伝的な物語を織り込んできた。正統派ヒップホップサウンドを筆頭に、ジャンルの境界を柔軟に行き来し、幅広い音楽を実証してきた彼女たちは、一層強固になったチームカラーを集約し、これまで発表した曲の中で最も盛り上がる曲でリスナーと出会う。

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  • ナナ、強盗を制圧した当時を振り返る「命より大切な母親だから」(動画あり)

    ナナ、強盗を制圧した当時を振り返る「命より大切な母親だから」(動画あり)

    ナナ(AFTERSCHOOL)が強盗を制圧した当時の状況を明かした。最近、YouTubeチャンネル「チャナン(残念という意味とカンパイ、2つの意味がある)兄さん、シン・ドンヨプ」には、「私たちくらいなら親孝行!? NO! みにくいうちの子 チュ・ジフン ハ・ジウォン ナナ」というタイトルの動画が公開された。この日、ENAドラマ「クライマックス」の主演俳優チュ・ジフン、ハ・ジウォン、ナナがゲスト出演した中、シン・ドンヨプはナナに「ナナは個人的にすごく幼い頃から見ている」とデビュー初期に言及した。ナナは「本当に幼い頃から。19歳、20歳の頃だった」と答え、シン・ドンヨプは「あの頃初めて活動するときに見たし、ORANGE CARAMELのユニット活動の時も見ていた。しかし、なぜか分からないが、ある瞬間急に雰囲気が変わった。ニュアンスや雰囲気も。演技する時も『マスクガール』を観てびっくりした。何か決定的なきっかけがあったのか?」と聞いた。これに対して、ナナは「ただ、大変だった時期も一人で耐え抜いて乗り越えて、乗り越えて失敗を繰り返すうちに、少し強くなった気がする」と成長を語った。特にシン・ドンヨプは「実は芸能ニュースはあまり見ないが、泥棒を制圧したとニュースで聞いた」と強盗事件に言及した。昨年、ナナと母親が住む自宅に30代の男が凶器を持って侵入する事件が発生。ナナと母親はもみ合いの末に強盗を制圧し、強盗は通報を受けて出動した警察に逮捕され裁判にかけられた。またナナと母親は強盗を制圧する過程で負傷したと伝えられ、驚きを与えた。男はその後、ナナから傷害を負ったとして逆に殺人未遂及び特殊傷害の疑いでナナを告訴したが、警察はナナの正当防衛を認め、嫌疑なしで不起訴処分とした。シン・ドンヨプは一連の事件について「まず、本当に幸いだと思う。怪我をしなくて本当に良かった。2つ目はすごい。母親と一緒にいたから、母親のために狂ったんじゃないか。親も子供のために狂うが、子供も親のために狂うからね。本当に良かった」と驚いた心境を明かした。彼は「母親と本当に仲良くしている、まるで友達のような関係だよね」と母娘関係の深い絆に言及し、ナナは「そう。私にとっては、私の命よりも大切な存在」と強調した。これに対しシン・ドンヨプは「お母さんが大変な状況を見たら、怪力が(出てきたようだ)」と言い、ナナは「本当に慌てた。本当に幸いだし、私はあの瞬間がものすごく長く感じられた。でも本当に1分1秒がほんの一瞬だった。その事件が片付いてから思ったのは、『緊急事態、何かが起きた時は、とにかく本能的に行動しなきゃいけない』ということだった。危険かもしれないけれど、考えている一瞬で自分がむしろ危険な状況に陥るかもしれないと思った。お母さんもそうだし」と当時を振り返った。シン・ドンヨプは「当然だ。ほんの一瞬だけど、たくさんの出来事があったからね」と共感した。ナナは「実は凶器がなかったら、そこまで勇気が出ただろうかとも思う。凶器なんて想像もできずに飛び出したのだから。でも凶器が落ちたのが見えた。だから私も本能的に防御した」と説明した。彼女は「(母と)もともと仲が良かったけれど、このことを経験してから、2人は世の中で互いにとってかけがえのない存在だし、他の人より私たちはもっと特別だといつも思っていたけれど、今回のことを経験して改めて感じた。母はあの時にリビングにいて、私は自分の部屋で寝ていた。でも私の部屋はリビングからかなり離れていて、ドアも閉まっていたので音がよく聞こえない。本当に幸い、母の小さな声が私の耳に届いて目が覚めた。でもあの時、母は声を上げられなかった。私が起きるかもしれないから。娘がいるから」と明かした。シン・ドンヨプは「叫んだら娘が傷つくと思ったのか?」と尋ねると、ナナは「そう」と答え、「お母さんがまさにそう言っていた。お母さんがあの時(首が)絞められて、しばらく気を失っていた。でも母曰く、息が詰まった時、後悔でいっぱいになったらしくて、『ジナ(ナナの本名)、ドアを締めて!』その一言でもっと言えばよかったと。その話を聞いて、お母さんのあの瞬間の感情が想像できて、『お母さんはどれほど怖かったんだろう』と思って、その感情が全て感じられて、『私たちは本当に一生守り合うんだ』と思って、より絆が深まるきっかけにもなった。私は神様が助けてくれたと思う」と打ち明けた。これに対しチョン・ホチョルは「気になるのは、制圧したんじゃないか。武術をもともと習っていたのか?」と尋ねると、ナナは「違う。私は武術を習ったこともない。何も考えず、とにかくお母さんが危険な状況だという直感だけで飛び出した。見た瞬間に飛びかかった」と説明した。するとチュ・ジフンは「何か超人的な力が出たんだね」と感嘆の声を上げた。

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  • 【PHOTO】水樹奈々、デビュー後初のソウル公演のため韓国へ

    【PHOTO】水樹奈々、デビュー後初のソウル公演のため韓国へ

    声優兼歌手の水樹奈々が20日、ソウル公演のため金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に入国した。彼女は3月21日と22日の両日、ソウル広津(クァンジン)区の世宗(セジョン)大学大洋ホールでデビュー後初の韓国公演「NANA MIZUKI LIVE VISION 2025-2026+ in SEOUL」を開催する。・水樹奈々、デビュー後初の韓国公演が決定!3月21・22日にソウルで開催

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  • hrtz․wav、1stミニアルバム「The First Wave」コンセプトフィルムを公開

    hrtz․wav、1stミニアルバム「The First Wave」コンセプトフィルムを公開

    バンドhrtz.wavが強烈なサウンドを予告し、ファンの熱い反応を引き出している。カカオエンターテインメントは本日(20日)0時、hrtz.wavの公式SNSおよびYouTubeチャンネルを通じて、初のミニアルバム「The First Wave」のコンセプトフィルムを公開した。今回の映像には、ユン・ヨンジュン(キーボード)、リアン(ボーカル)、デイン(ベース)、ケイテン(ギター)、ハギワ(ドラム)の5人のメンバーが1つのサウンドを完成させていく過程が収められた。デビューに向けたビジュアル変身を遂げたメンバーたちは、ケイテンの最初のギターストロークを皮切りに、プレイボタンを押してマイクをしっかり握るなど、それぞれの方法で合奏を続けていく。続いて、楽器調律と機材セッティングを終えたhrtz.wavにスポットライトが当たる瞬間、ハギワのドラムが信号弾のように響き渡り、強烈なバンドサウンドを完成させながらグローバルアイコニックバンドとしての幕開けを告げた。短い分量のコンセプトフィルムにもかかわらず、映像の中で完成されたエネルギッシュなバンドサウンドは強いインパクトを残し、公開直後からファンの爆発的な反応が続いている。特に、親しみやすくも中毒性のあるメロディーラインがメンバーたちの演奏と相まって一層立体的になった。彼らはデビューアルバムに収録される新曲の雰囲気を初めて暗示し、ファンの期待を一層引き上げた。これと共に映像を通じて「READY TO WAVE. TO THE FIRST WAVE(最初の波動に向けた準備完了)」という文章が登場し、準備を終えたhrtz.wavの並外れた抱負と自信を示した。彼らはデビュー当日である4月8日、ソウル麻浦(マポ)区文化備蓄基地公演場でデビュー記念ファンショーケースを開催し、チームの強みであるライブパフォーマンスを全面に押し出したステージで、バンド新人として歌謡界に存在感を刻印する。実際にデビューアルバム発売のニュースと同時にファンショーケースが告知されると、アルバム先行予約と共にショーケース応募が速やかに続き、高い関心を証明している。hrtz.wavは、Mnetのグローバルバンドメイキングサバイバル「STEAL HEART CLUB」を通じて誕生した実力派バンドで、デビュー前から堅固なグローバルファンダム(ファンの集まり)を構築した。また、「AWESOME MUSIC FESTIVAL 2026」「KCON JAPAN 2026」など韓国国内外の主要フェスティバルのラインナップにも名を連ね、早くから注目を集めている。彼らのデビューアルバム「The First Wave」は4月8日午後6時、各音楽配信サイトを通じて正式発売される。

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