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  • 「ボイプラ2」出演の4人が合流!新ボーイズグループTUNEXX、3月にISTからデビュー決定

    「ボイプラ2」出演の4人が合流!新ボーイズグループTUNEXX、3月にISTからデビュー決定

    ISTエンターテインメントの新人ボーイズグループTUNEXXが、3月に正式デビューする。ISTエンターテインメントは本日(15日)、「Mnetのサバイバルオーディション番組『BOYS II PLANET』で活躍したパク・ドンギュ、キム・シファン、アークティック、キム・イヌが合流し、新人ボーイズグループのグループ名およびメンバー構成を最終的に確定した」と発表した。さらに「7人組グループTUNEXXとして、3月初旬の正式デビューを目標に準備をしている」と明らかにした。続けて「TUNEXXは、長い間待ってくれたファンの期待に応えるべく、練習と準備に邁進している」とし、「完成度の高い音楽とステージで挨拶する予定だ」と伝えた。ISTエンターテインメント所属の練習生たちは、確かな実力はもちろん、優れたビジュアルとフィジカル、そして情熱的なアティチュードでK-POPファンの注目を集めてきた。これに先立ち、MBCドラマ「この川には月が流れる」のOST(挿入歌)「Symphony of Light」を歌うなど、着実に存在感を示してきた。さらに16日には、TUNEXXが7人組の完全体として、キム・ヘユンとロモン主演のSBSドラマ「今日から"ニンゲン"に転身しました」のOST Part.1「One Last Chance」をリリースし、デビューに向けた期待を一層高める。特にISTエンターテインメントは、「0v__x0」という公式SNSアカウントを通じて、練習生たちの日常やパフォーマンスコンテンツを継続的に公開し、ファンと交流を続けてきた。同アカウントは、デビュー前にもかかわらず、InstagramとYouTubeを合わせて約8万人を超えるフォロワー数を誇っている。2026年、K-POPシーンに新たな章を刻むことが期待されるISTエンターテインメントの新人ボーイズグループTUNEXX。その今後の歩みに注目が集まっている。・「花より男子」に出演した過去も!「ボイプラ2」人気練習生5人が番組ビハインドを告白(動画あり)・「ボイプラ2」派生グループ合流の可能性は?人気練習生が今後について明かす この投稿をInstagramで見る @0v__x0がシェアした投稿

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  • 幾田りら、韓国で必ずやりたいこととは?ソウルでのソロライブを控えて心境を告白「韓国語を一生懸命に練習中」

    幾田りら、韓国で必ずやりたいこととは?ソウルでのソロライブを控えて心境を告白「韓国語を一生懸命に練習中」

    YOASOBIのボーカルであり、シンガーソングライターとしても活躍する幾田りらが、韓国で初の海外ソロライブを開催する。幾田りらは5月23日、ソウル・オリンピック公園オリンピックホールにて「Lilas LIVE TOUR 2026Laughin Seoul」を開催し、韓国のファンと特別な時間を過ごす予定だ。2ndフルアルバム「Laugh」のリリースを記念して行われる今回の公演のチケットは、1月19日午後8時よりMelOn Ticketにて販売開始となる。幾田りら自身も最高のステージを届けるため、準備に力を注いでいる。幾田りらは、世界的なシンドロームを巻き起こしながらグローバルな活動を続けるYOASOBIのボーカルであり、シンガーソングライターとしても日本・海外のファンと交流している。数多くのCMをはじめ、ドラマ、映画、アニメーションなどの音楽を担当し、幅広い分野で活躍中だ。韓国での存在感も見逃せない。YOASOBIとして2度の韓国コンサートを成功裏に終えた彼女は、最近では韓国のアーティスト兼プロデューサーであるBlock Bのジコとのコラボシングル「DUET」をリリースしたほか、韓国ドラマOST(挿入歌)への参加、「2025 MelOn Music Awards」への出演など、多彩な活動を見せている。このように韓国ファンとの交流を大切にし、約3年ぶりにソロライブツアーで戻ってくる幾田りらが、訪韓を控えた心境を自ら語った。―― 韓国で幾田りらとしては初のソロコンサートを開催することになりましたが、今のお気持ちはいかがですか?幾田りら:本当に嬉しいです。ソロライブ自体も約3年ぶりになりますし、その貴重なタイミングで、私が本当に大好きな韓国で公演ができることになり、より一層意味のあることだと感じています。普段からSNSを通してたくさんの応援を送ってくださっている韓国のファンの皆さんに直接お会いできるので、すごくワクワクしています。―― 今回の韓国公演でしか見られない特別なステージや演出のポイントはありますか?幾田りら:MCや観客の皆さんとコミュニケーションを取る場面では、韓国語でお話しできるよう、一生懸命に練習しています。特別なステージや演出も準備しています。―― 最近Block Bのジコさんとのコラボ曲「DUET」もリリースされました。制作過程の裏話があれば教えてください。幾田りら:今回のコラボでは、ジコさんが作ってくださったサウンドと歌詞をベースに、私が歌うパートの歌詞は自分で書きました。お互いにコミュニケーションを取りながら歌詞をブラッシュアップしていったので、制作過程そのものがとても楽しかったです。歌詞の一部に韓国語を入れたのも、今回こだわったポイントの一つです。―― 2ndアルバム「Laugh」の中で特に思い入れのある曲、または韓国ファンにぜひ聴いてほしい曲はありますか?幾田りら:どれも愛着があってとても大切ですが、その中でも特に韓国のファンの皆さんに聴いていただきたいのは「Cafe Latte」です。この曲は、韓国ドラマ「ギョンドを待ちながら」のOSTですが、今回初めて韓国ドラマのOSTに参加し、その作品を思い浮かべながら歌詞を書きました。作曲と編曲にはAKMUのイ・チャンヒョクさんをはじめ、韓国の多くのクリエイターの方々が参加してくださったので、そういった点にも注目して聴いていただけたら嬉しいです。―― 韓国で変わらず大人気を博していますが、印象に残っている韓国ファンの応援や反応はありますか?幾田りら:YOASOBIのikuraとして韓国でライブをした時、会場に足を運んでくださった皆さんとの思い出がとても印象に残っています。普段からSNSを通して送ってくださるたくさんのメッセージや応援の気持ちも、いつもきちんと受け取っています。また、ジコさんとの「DUET」のプロモーションで韓国のさまざまなメディアに出演した際にも、韓国ファンの皆さんが温かい応援を送ってくださり、とても力になりました。―― 今回韓国を訪問したら絶対にやってみたいことはありますか?幾田りら:韓国料理が本当に大好きで、今回必ず食べたいのはチキンとトッポッキです。どれだけたくさん食べられるか、できる限り挑戦してみたいです。―― YOASOBIのボーカル「ikura」と、ソロアーティスト「幾田りら」には、ご自身の中でどのような違いがありますか?幾田りら:YOASOBIは2人組のユニットとして「小説を音楽にする」というコンセプトで活動しているので、すべての楽曲に一つの物語があります。作曲を担当するAyaseと、ボーカルを担当するikuraというように、役割が明確に分かれている点も、ソロ活動とは異なる部分だと思います。一方、シンガーソングライター幾田りらとしての活動では、自分自身の経験や物語をもとに、自ら楽曲を作り、表現しています。その点で、YOASOBIと幾田りら、それぞれの音楽が生まれるプロセスからも、活動の違いを感じていただけると思います。―― 今後、シンガーソングライター幾田りらとして挑戦してみたい音楽やジャンルはありますか?幾田りら:今回リリースした「Laugh」でさまざまなジャンルに挑戦しましたが、今後はそれぞれのジャンルをさらに深く掘り下げた楽曲も作ってみたいです。また、「Laugh」の初回限定盤には、これまで国内外のさまざまなアーティストの方々とコラボした楽曲も収録されています。これからも多様なアーティストの方々との音楽制作を続けながら、まだ自分でも見つけられていない新しい声や、別の一面を探していきたいです。今後の活動も見守っていただけたら嬉しいです。―― 今回の公演を通じて、韓国ファンにどんなアーティストとして記憶されたら嬉しいですか?幾田りら:幾田りらとしての活動では、私の日常の中の物語を音楽として表現しているので、ファンの皆さんにより身近に感じてもらえる音楽、アーティストでありたいと思っています。公演では一緒に歌って踊り、親しみや温かさを感じられる時間になれば嬉しいです。―― 韓国での単独コンサートを待ち望んでいたファンへメッセージをお願いします。幾田りら:ソロ歌手として初の海外公演を韓国で開催できて、本当に嬉しいです。ファンの皆さんと最高の思い出を作れるよう、最高のパフォーマンスをお届けするために準備していますので、ぜひ楽しみにしていてください。

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  • Stray KidsのI․N、雑誌「ARENA HOMME+」の表紙に抜擢!胸に響いたファンからの言葉を明かす“涙ぐむことも”

    Stray KidsのI․N、雑誌「ARENA HOMME+」の表紙に抜擢!胸に響いたファンからの言葉を明かす“涙ぐむことも”

    Stray KidsのI.Nが、ファッション誌「ARENA HOMME+」2月号の表紙モデルを務めた。ラグジュアリーファッションブランド「Bottega Veneta」と共に撮影した今回のグラビアで、I.Nは瞬間が作り出すダイナミズムを多彩に表現。巨大な空間を満たす気迫、体の動きが発散する強烈さ、周囲を見据える視線を通じて、ダイナミズムのまた別の側面をグラビアに刻み込んだ。続いて行われたインタビューでは、アイドルとして広がっていく夢について語った。彼は「ずっと拡張された夢を見るようになったんです。最初はデビューするだけでもいいと思っていたのが、デビューしたら人々に多く知られたくなって、またツアーをしたいという夢が生まれて、それからワールドツアーをしたいという風に、ずっと広がっていくんです。好きなことをしていると、こうやって夢が大きくなっていくんだなと思い、面白いです」と伝えた。また、ファンから聞いた印象的な言葉についても伝えた。「『上手くやっている』という言葉です。他の人が聞いたら些細で日常的な言葉かもしれないんですが、その言葉が一番大きく響きました。よくやっていると言われると、涙ぐんでしまうときがあるんです。ステージに上がる前にプレッシャーを感じるときや、カムバック前にプレッシャーを感じるとき、その言葉を聞くと悩みが少し消える感じがします」と明かした。ブランド「Bottega Veneta」と共に撮影したI.Nの表紙グラビアとインタビューは、「ARENA HOMME+」2月号で確認できる。

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  • ALPHA DRIVE ONE、デビュー後初!ファッション誌「DAZED」表紙に登場…新人らしからぬオーラを披露

    ALPHA DRIVE ONE、デビュー後初!ファッション誌「DAZED」表紙に登場…新人らしからぬオーラを披露

    グローバルK-POPの頂点を目指して疾走する新人ボーイズグループALPHA DRIVE ONEが、デビュー後初めてファッション誌のカバーを飾った。ALPHA DRIVE ONEは、ファッション&カルチャー誌「DAZED」2026年2月号のカバーに登場し、注目の大型新人として存在感を確立した。グラビアでALPHA DRIVE ONEは、デビュー後初のマガジンカバーとは思えないほど多彩な魅力を放ち、視線を釘付けにした。少年らしさを感じさせるビジュアルと、各メンバーの個性が際立つスタイリングが調和し、グループの魅力を一層引き立てている。さらに、ナチュラルなヘアスタイルと落ち着いたカラーのシャツスタイリングが合わさり、リラックスした余裕のある雰囲気を演出。過度な演出を抑えた中でも、新人とは思えない落ち着きとチームワークが感じられ、自然なムードを加えている。特に今回のグラビアは、イタリアのラグジュアリーブランド「Miu Miu」とのコラボレーションで、メンバーたちは洗練されたスタイルと唯一無二の魅力を同時に披露し、一気にラグジュアリーファッションのアイコンとして注目を集めている。ALPHA DRIVE ONEは12日、1stミニアルバム「EUPHORIA」で正式デビューを果たした。デビューアルバムのタイトル曲 「FREAK ALARM」は、韓国国内外の音源チャートで1位を席巻し、超大型新人としての存在感を強烈に印象づけた。デビュー前から熱い反応を集めていた彼らが本格的な活動を開始し、K-POPファンの熱気はさらに高まっている。「EUPHORIA」は、それぞれの方法で夢へと向かって歩んできた8人のメンバーの旅路が、1つのチームとして完成する歓喜の瞬間を描いた作品だ。長い準備期間を経て迎えた始まりの感情と、胸が高鳴るような高揚感(EUPHORIA)を、ALPHA DRIVE ONEならではのエネルギーとストーリーで表現している。タイトル曲「FREAK ALARM」は、ついに1つになったALPHA DRIVE ONEが世界に鳴らす最初のアラームのような楽曲だ。ALPHA DRIVE ONEは、15日に放送されるMnet「M COUNTDOWN」を皮切りに、さまざまな活動を通じてK-POPファンと積極的に交流していく予定だ。・ALPHA DRIVE ONE、ラジオ番組に登場!最も幸せを感じた瞬間やメンバー&ファンへの愛情を語る(動画あり)・ALPHA DRIVE ONE、Nソウルタワーでも!韓国の主要エリアで大型屋外広告を展開

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  • BOYNEXTDOOR ジェヒョン&イ・ジョンウォン&シン・イェウン「第2回 D Awards」MCに抜擢!

    BOYNEXTDOOR ジェヒョン&イ・ジョンウォン&シン・イェウン「第2回 D Awards」MCに抜擢!

    BOYNEXTDOORのジェヒョン、イ・ジョンウォン、シン・イェウンが「第2回 D Awards」のMCに抜擢された。「第2回 D Awards」は本日(15日)、ジェヒョン、イ・ジョンウォン、シン・イェウンをMCに抜擢したと発表した。シン・イェウンは「D Awards」のミューズ、イ・ジョンウォンはガーディアン、ジェヒョンはフロントマンとして活躍する。イ・ジョンウォンは、昨年に続いて今回も「D Awards」のマイクを握る。新たな乙女心のスティーラーとなったイ・ジョンウォンは昨年、初めての授賞式MCにもかかわらず、安定的な司会を披露した。また、ブラックベルベットのスーツを着こなし、司会だけでなくファッションでも注目を集めた。昨年、JTBC「100番の思い出」とDisney+「濁流」でお茶の間の新たなシンデレラとなったシン・イェウンがMCとして合流する。ドラマでの姿とは異なり、授賞式で弾ける魅力を思いっきり見せつけるシン・イェウンは、MCとして期待を集める。普段から格別なK-POPへの愛情を持つ彼女は、「D Awards」を引っ張っていく予定だ。ジェヒョンは昨年、BOYNEXTDOORの「IF I SAY, I LOVE YOU」でグローバルな人気を博し、第5世代K-POP代表走者としての位置を固めた。さらにMCとしての経験も豊富だ。デビュー直後、Mnet「M COUNTDOWN」のMCとして活躍し、司会の腕前が認められた。「第2回 D Awards」はP1Harmony、ENHYPEN、xikers、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、82MAJOR、QWER、NCT WISH、NEXZ、izna、KickFlip、AHOF、AxMxP、チェ・リブまで計14組の出演陣を公開した。MC決定に続き、追加のラインナップと授賞者にも関心が集まる。「第2回 D Awards」は2月11日、ソウル城北(ソンブク)区高麗(コリョ)大学ファジョン体育館で開かれる。

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  • ユン・シユンが新メンバーに!ペク・ジョンウォンの人気バラエティ「ペク社長3」2月に韓国で放送スタート

    ユン・シユンが新メンバーに!ペク・ジョンウォンの人気バラエティ「ペク社長3」2月に韓国で放送スタート

    「天才ペク社長の逆境食堂3」が、タイトルを一新してお茶の間に戻ってくる。tvNの関係者は最近、韓国メディアの取材に対して「『天才ペク社長の逆境食堂3』が、『世界ごはん挑戦記 ペク社長3』(原題)にタイトルを変更する」と明らかにした。「ペク社長3」の愛称で親しまれてきた同作は昨年4月に撮影を終えており、2月中に第1回の放送を行うという。tvNはさらに「俳優のユン・シユンさんが新メンバーとして出演する」とコメントし、期待を高めた。「ペク社長」シリーズは、韓国料理が根付いていない地域で、韓国外食業界の重鎮ペク・ジョンウォンが飲食店経営に挑戦する人気番組。2023年のシーズン2以来、約3年ぶりの新シーズンとなるだけに、視聴者の関心はすでに高い。撮影を終えた後にペク・ジョンウォンが代表を務めるTHE BON KOREAによる原産地表示に関する物議や、内部運営上の問題に関する論争が提起されたことで、シーズン3の放送も延期となっていた。ペク・ジョンウォンが責任のある経営を強調し、放送に関する活動を全面的に中断していたためだ。これらの論争は、最近に入って嫌疑なしとされた。tvNは今回のタイトル変更について「韓国料理のグローバル化に重点を置いた番組であるだけに、現状を慎重に考慮し、番組本来の趣旨に集中するため、タイトルを修正してお届けすることとなった」と説明した。韓国国内外で愛された人気番組の新シーズンであるだけに、「世界ごはん挑戦記 ペク社長3」には早くも大きな関心が寄せられている。

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  • KIRINJI、3月に韓国で単独公演「2026 KIRINJI Live in Seoul」開催!チケット販売スケジュールも

    KIRINJI、3月に韓国で単独公演「2026 KIRINJI Live in Seoul」開催!チケット販売スケジュールも

    KIRINJIが、韓国で単独公演を開催する。ライブエンターテインメントブランドLIVETは昨日(14日)、KIRINJIが3月22日にソウル広津(クァンジン)区YES24ライブホールで「2026 KIRINJI Live in Seoul」を開催すると発表。今回の公演は9日にリリースされたKIRINJIのニューアルバム「TOWN BEAT」のリリースを記念するバンドツアーの一環となる。これまで「仁川ペンタポートロックフェスティバル2023」や「WONDERLIVET 2025」など、大型フェスティバルのステージを通じて圧倒的なライブ実力を証明してきただけに、彼のさらに深まった音楽的な世界観をライブで体験できると早くも話題を呼んでいる。SE SO NEONやYonYonなど、韓国で人気を集めるアーティストとのコラボレーションも熱い反響を得たKIRINJIであるだけに、韓国のファンからの熱い反応が予想される。KIRINJIの韓国公演のチケットは、1月20日午後8時からYES24チケットを通じて販売をスタートする。

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  • チュウ、収録曲「Canary」MVをサプライズ公開…夢幻的で繊細な歌声に注目

    チュウ、収録曲「Canary」MVをサプライズ公開…夢幻的で繊細な歌声に注目

    チュウがファンに向けて特別なプレゼントを届けた。昨日(14日)午後6時、所属事務所のATRPは公式YouTubeチャンネルを通じて、チュウの1stフルアルバム「XO, My Cyberlove」の収録曲「Canary」のミュージックビデオを公開した。公開された映像は、タイトル曲「XO, My Cyberlove」とはまた異なる物語として構成されており、チュウが「愛」という感情を学んでいく過程を、より深みのある感情で描き出している。古い記憶をたどるかのような繊細な演出に、ピンクトーンを基調とした映画のような映像、そして夢のように幻想的な雰囲気が調和し、ロマンチックかつ夢幻的なムードを完成させた。特に、よりスケール感を増してドラマチックになった彼女のボーカルは、感情が爆発する直前の張り詰めた瞬間を繊細に表現。高い没入感を生み出し、映像が終わった後も深い余韻を残した。収録曲「Canary」は、傷ついた誰かに向けた無条件の信頼と慰め、そして待つことの意味を込めたポップバラードだ。幻想的なピアノのイントロで静かに幕を開け、曲が進むにつれてシンセのレイヤーとエレキギターが一気に感情を解き放ち、映画のクライマックスシーンのように壮大に広がっていく。7日に1stフルアルバム「XO, My Cyberlove」をリリースしたチュウは、音楽番組への出演をはじめ、さまざまなコンテンツを通じて精力的に活動を続けてファンと交流する。

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  • 映画「PROJECT Y」チョン・ヨンジュ、大胆な坊主頭で別人級のビジュアルに!強烈な存在感と熱演に期待

    映画「PROJECT Y」チョン・ヨンジュ、大胆な坊主頭で別人級のビジュアルに!強烈な存在感と熱演に期待

    女優チョン・ヨンジュの大胆な丸刈り写真が強烈な話題を集め、映画「PROJECT Y」への期待を一気に高めている。公開された写真の中のチョン・ヨンジュは、大胆な坊主姿でカメラを真正面に見据え、圧倒的なカリスマ性を放っている。飾り気のないフェイスラインと鋭い眼差しは、それ自体がキャラクターの物語を語るかのように強烈な印象を残す。ネットユーザーからは「丸刈りカットがこんなに叙情的だなんて」という反応が寄せられた。彼女は映画「PROJECT Y」でファンソ役を演じ、これまでとはまた異なる決意の演技を披露する予定だ。ファンソは名前の通り荒々しく硬質なエネルギーを持つ人物で、劇中で重厚な存在感で物語の軸を形成する核心キャラクターだ。言葉より行動が先立ち、感情より信念で動く人物として設定されており、チョン・ヨンジュの深みある演技力が光ると期待される。特に今回の丸刈りは、単なる外見の変化ではなく、キャラクターへの全面的な没入と覚悟の表現という点で意義が大きい。彼女は作品のために大胆な選択を躊躇しない女優として定評があり、今回の変身もキャラクターの真実性を最大化するための決断と伝えられた。制作陣も「チョン・ヨンジュの丸刈りは『ファンソ』というキャラクターを完成させる決定的な選択だった」とし「現場ではすでに存在感だけで場面を掌握している」と伝え、期待を高めた。チョン・ヨンジュが同作でどのような新たな顔とエネルギーで観客を魅了するか、関心が集まっている。・ハン・ソヒ&チョン・ジョンソ主演の映画「PROJECT Y」キャラクターポスターを公開・【PHOTO】ハン・ソヒ&チョン・ジョンソら、映画「PROJECT Y」マスコミ向け試写会に出席

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  • 女性デュオdodree、JYPの子会社から1月21日にデビュー!韓国的な美しさを収めた予告映像に注目

    女性デュオdodree、JYPの子会社から1月21日にデビュー!韓国的な美しさを収めた予告映像に注目

    新人女性デュオdodreeが、JYPの子会社から正式デビューする。先立ってdodreeは最近、INNITエンターテインメント公式YouTubeチャンネルを通じて、ロゴモーションとデビュー日を公開し、デビューを公式化した。デビュー確定に先立ってベールを脱いだナ・ヨンジュとイ・ソンヒョンの個人トレーラー映像は、公開直後に熱い反応を引き出した。ナ・ヨンジュの深みのある声とイ・ソンヒョンの圧倒的なパフォーマンスが目を引き、彼女たちが披露するシナジー(相乗効果)への期待を最高潮に引き上げた。続いて公開されたロゴモーションは、韓紙と水墨画、螺鈿(らでん)まで、韓国的な素材の多彩な質感を感覚的に盛り込んだ。特に蝶の羽ばたきによってシンボルが光を纏いながら生き生きと表現される演出は、伝統と現代を繋ぐdodreeだけのアイデンティティを鮮明に見せている。また昨日、デビュー曲「Just Like a Dream」の予告映像も公開され、注目を集めた。dodreeは、JYPエンターテインメントの子会社であるINNITエンターテインメントが披露する最初の女性デュオだ。KBS 2TVのサバイバルオーディション番組「ザ・エンターテイナー」出身のナ・ヨンジュとイ・ソンヒョンの出会いによって結成されたdodreeは、国楽のトドゥリのチャンダン(韓国伝統音楽のリズム)とFreeの合成語で、一つのジャンルにとらわれず、限界を飛び越えて潜在力を自由に広げるという方向性を示している。韓国的な色彩を現代的に解き放ちながら、自分たちだけの音楽カラーで音楽界に一歩を踏み出すdodree。実力と新鮮さを兼ね備えた次世代デュオの誕生を知らせた彼女たちが描き出す新しいパラダイムに注目が集まっている。1月21日のデビューを確定したdodreeは、本格的なデビュープロモーションに拍車をかける。

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  • 「スプリング・フィーバー」アン・ボヒョン、イ・ジュビンの心を変えようと奮闘【ネタバレあり】

    「スプリング・フィーバー」アン・ボヒョン、イ・ジュビンの心を変えようと奮闘【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。アン・ボヒョンとチャ・ソウォンの世紀の対決が実現した。韓国で13日に放送されたtvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」第4話では、ユン・ボム(イ・ジュビン)の心を変えようとするソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)の奮闘が描かれ、くすぐったいときめきと笑いを届けた。第4話の視聴率は、全国基準で平均5%、最高5.9%、首都圏基準で4.9%、最高5.7%(ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム基準/ニールセン・コリア提供)を記録した。tvNターゲット視聴者の男女20~40代の視聴率も全国基準で、地上波を含む全チャンネル同時帯1位を獲得し、月火ドラマの強者としての存在感を見せた。この日の放送では、すれ違う縁だったジェギュとボムの過去が公開された。1年前、父兄たちから不倫と誤解され、家族にも信じてもらえない孤独な状況で、ジェギュが唯一ボムの手を握ってくれたのだ。ボムは「なぜ私がいつもジェギュさんの手玉に取られるのか考えたんです。私の無意識にある、あなたへの借りの気持ち、それが理由だと思いました」と感謝を伝えた。しかしボムは、自分の傷を気にかけるジェギュにこれ以上関心を示さないでほしいと線を引いた。その後、ジェギュは寂しさを打ち明けたが、すぐにボムの心を取り戻そうと奮闘した。ジェギュはソ・ヘスク(チン・ギョン)からボムの家に蜂が入ってきたと聞き、厚着して彼女の家を訪れ、笑いを誘った。蜂の巣を駆除し、木を切るなど、ジェギュの万能な活躍は新鮮な楽しさを届けた。ボムがチェ・イジュン(チャ・ソウォン)と関わることが増えるにつれ、ジェギュの神経はますます彼女に向かった。ジェギュはイジュンとボムの出会いをこっそり見守り、自分とは対照的なイジュンの行動を比較し、嫉妬を表した。そんな中、シンス高校の大きな祭典である体育大会が開催された。ジェギュとイジュンはそれぞれソン・ハンギョル(チョ・ジュニョン)とチェ・セジン(イ・ジェイン)の父兄として青軍と白軍の代表となり、ライバル構図を形成し、興味をそそった。2人はそれぞれの方法で体育大会に真剣に臨み、ボムが白軍だと知ったジェギュは彼女に勝利のメダルを授けるため、一日アシスタントに変身。甥のソン・ハンギョルをはじめとする白軍生徒たちと極限の体力トレーニングに突入した。一方、イジュンは体育大会の事前ブリーフィングを行い、生徒たちの士気を高めるためおやつを提供する姿で笑いを誘った。体育大会が始まる前、ジェギュはハンギョルを通じて、ボムが教務部長ホン・ジョンピョ(オ・マンソク)によって青軍に強制移動されたことを知り、当惑を隠せなかった。白軍の生徒たちに団結を叫んでいた彼の態度も一瞬で変わった。しかもジェギュは体育大会に出ないと宣言した。しかしボムの本当のチームが白軍であることが明らかになり、どんでん返しの展開が繰り広げられた。ボムの「白軍、勝つ準備はできてますか?」という力強い叫びと共に体育大会は本格的に幕を開け、次回への期待を高めた。

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  • SUPER JUNIOR キュヒョン“エゲン男”になりたい!?最近の恋愛スタイルに言及

    SUPER JUNIOR キュヒョン“エゲン男”になりたい!?最近の恋愛スタイルに言及

    SUPER JUNIORのキュヒョンが「脱出おひとり島5」を通して感じた最近の恋愛について語った。本日(14日)、ソウル・麻浦(マポ)区にあるホテルナロウ・ソウルMギャラリーにて、Netflix「脱出おひとり島」シーズン5の制作発表会が行われた。この日のイベントには、キム・ジェウォンPD、パク・スジPD、ホン・ジンギョン、イ・ダヒ、キュヒョン、元Phantomのハンヘ、DEXが出席した。20日に全世界同時配信される「脱出おひとり島」は、カップルにならなければ脱出できない孤島「地獄島」を舞台にした、独身男女たちの率直で刺激的なデートリアリティショーだ。2021年の初シーズン以来、世界的に話題性を維持し、デートリアリティの絶対強者としての地位を証明してきた「脱出おひとり島」が、さらにパワーアップした独身者たちと共に第5シーズンとして帰ってくる。この日キュヒョンは「シーズンを重ねるたびに、次はどうやってもっと面白くなるんだろうと考えるんですが、毎回前のシーズンを超えてくるので、常に期待しています。今回はシーズン5の発表ですが、もうすでにシーズン6が楽しみです」と感想を述べた。続けて「恋愛番組に出ると、ある程度イメージ管理をする方もいますが、今回は本当に皆さん率直でした。カメラをまったく意識せずに魅力をアピールしている姿が印象的でした。個人的に一番記憶に残っているのはプールのシーンです。レジェンド級にセクシーでした。プールのシーンが出るたびに覚悟したほうがいいと思います。本当にすごいです。何人のスターが誕生するかわかりません」と見どころを語った。また、シーズン5を通して感じた最近の恋愛スタイルについては、「僕が恋愛していた時代は、男性が積極的にアプローチすることが多かったんですが、今はかなり違うと感じました。女性の方々がとても積極的で、テト女(男性ホルモンであるテストステロンの資質を持つ女性)の魅力を知りました。だんだん自分もエゲン男(女性ホルモンであるエストロゲンの資質を持つ男性)になりたいと思うほどでした。今の恋愛はこういうものなんだ、と感じてもらえると思います」と話し、笑いを誘った。さらに「理想のタイプが変わったわけではありませんが、むしろ男性出演者を見てこれがフラーティング(Flirting、相手を誘惑すること)で、余裕なんだなと思いました。恋愛的な意味で尊敬の気持ちが生まれました」と語り、期待感を高めた。

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