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元gugudan ミナ、Netflix「キリゴ」を終えて13kg減量“注射は打っていない…サンドイッチやサラダを食べた”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。元gugudanのミナがホラー作品で変身に乗り出した。最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、Netflixシリーズ「キリゴ」のインタビューが行われた。「キリゴ」は、願いを叶えてくれるアプリケーション「キリゴ」の呪いによって突然の死を予告された高校生たちが、その呪いから逃れるために奮闘する物語だ。劇中、高校生のイム・ナリ役を演じたミナは、18歳を表現するための努力として「少しでも若く見えるように前髪を作りました。若く見せるためではなかったのですが、5話以前まではナリが耳を見せず、姫カットで登場します。監督が5話以降から耳をすべて見せたいとおっしゃったので、その部分に気を使いました。監督から、耳が魅力的で出したかったけれど、ポイントを与えてオープンにしたいというお話がありました。そのため、それ以前は耳にテープを貼ってストレートヘアにしていました」 とし、「私は制服を着る役は悪くないと思っていましたが、皆さんにどう見えたかは分かりません。管理さえしっかりすれば、あと3、4年くらいは制服を着られるのではないかと思います」 と語り、笑いを誘った。イム・ナリという役については、「初めて見た時、私はナリというキャラクターが少し可哀想だったんです。切ないとでも言うべきでしょうか。人が生きていく中で利己的な選択をする瞬間が訪れますが、私はそれが決して悪いことだとは思いません。18歳の学生が劇的な状況に直面した時の選択が理解できましたし、これまでとはまた違う姿をお見せできるのではないかという点に惹かれたのだと思います。私がナリだからかは分かりませんが、ナリが本当に性格が悪いと思ったのは、ヒョンウク(イ・ヒョジェ)に躊躇なくひどい言葉を吐く時くらいで、それ以外はあまりなかったです。後半に行くほど、なぜ私にだけこうするのかという思いで没入できました。ヴィランだと思わずに演じました。ナリなりの理由があると思いました。ゴヌ(ペク・ソンホ)もセア(チョン・ソヨン)が好きで、ハジュン(ヒョン・ウソク)もセアが好きで、ヒョンウクもセアにキーリングをあげるといった状況で、ナリは誰よりも愛情を欲している人です。学生時代の思い出の中でも、みんながセアを好きだから、『なぜ私だけ』という思いで演じました」と、悪役だとは考えずに演じたことを明かした。オーディションで重点的に準備したものは、卑俗語(スラング)だったという。ミナは「キリゴ」の監督が「ナリ役のオーディションの中でミナが一番上手だった」と称賛したことに驚き、「オーディションの台本に卑俗語のセリフがあったのですが、それを味気なくならないように、その部分だけ集中的に練習して行きました。卑俗語を全く使わないわけではありません。時には使いますが、ナリという役はヒョンウクにひどい言葉を躊躇なく吐くじゃないですか。女性同士の張り合いで負けない姿を見せようと、卑俗語を上手く表現しようと思いました」とし、「アドリブが混じったシーンもあります。劇の序盤で登校するシーンで、『ナリちゃん、ゴヌくんが好きなんですか』という言葉に気分を害して立ち去るシーンがありますが、その時に発した卑俗語はアドリブでした」とつけ加えた。最も大変だったシーンには憑依シーンを挙げた。ミナは「一番大変だったのは7話のエンディングでした。ナリという役がある時点からシウォン(チェ・ジュウン)に憑依されるため、今がナリなのかシウォンなのかを区別できないように演じなければならない点が大変でした。7話のエンディングでセアに『私がお前を離さないと言ったじゃない』と言うのはシウォンです。監督が『体と笑いはシウォンだが、目の中でナリが助けてくれと揺れ動くのを見せてほしい』とおっしゃったのですが、その時が正念場でした」と撮影当時を振り返った。普段からシャーマニズムに関心があるかという質問には 「好きです。『占い師たちの運命バトル』も面白かったです。普段から迷信をよく信じます。私の手のひらにほくろがあるのですが、手のひらにほくろがあると財運が逃げると聞いて、取らなければならないかなと思っています。私の四柱推命では木が二つなのですが、財運がしきりに逃げていっているので、ほくろのせいかなと思いました。取るか悩んでいます。また、朝起きた時に向かい側に鏡があると、向かい側の自分が良い気運を奪っていくそうです。そういったこともよく信じるんです」と答えた。願いを叶えてくれるアプリがあったらどんな願いを叶えたいかという問いには「プロモーションをしながら考えたことがあります。万病に効く薬と、いくら食べても太らない錠剤が開発されればいいなと思ったことがあります。両親が体調を崩しており、いつも健康でいてほしいという思いから、そのようなことを考えました」と語った。「キリゴ」の撮影後に13kgほど減量したというミナは、「『キリゴ』が終わって次の作品の準備期間中に、ゆっくりと落としました。2、3ヶ月ほどかかりました。その後はずっと維持しています。今回はとても不思議なことに、食欲がない期間があったんです。注射は絶対に打っていません。15cmのサンドイッチを一つ買って、半分を昼と夜に分けて食べました。サンドイッチに飽きたらサラダなどを食べるのを繰り返しました。それでもダメだと思ったら、辛いトッポギを食べました。そのようにして痩せました」とし、減量の理由については「『残念ながら明日も出勤です!』という作品で水着を着るシーンがあったからです。『キリゴ』の撮影時はわざと太ったわけではなく、普段通りでした」 と伝えた。一方、「キリゴ」がオープンエンドで終わっただけに、シーズン2の可能性についても言及した。ミナはナリの結末に関連し、「ナリが呪いの空間の中で終わったため、肉体は行方不明です。私もナリの肉体がどこにあるのか分かりません。シーズン2についての話を詳しく交わしてはいませんが、念頭に置いて始めたと聞いていますし、私もできればいいなと思っています」と、シーズン2への意欲を見せた。「キリゴ」は女優ミナにとってどのような作品として記憶に残るだろうか。彼女は、「キリゴ」がグローバルTOP10(非英語ショー)にランクインしたことについて、「まだ実感は湧かないですが、公開してありがたいことに多くの方々が観てくださって意味深いです。ターニングポイントになる作品ではないかと思います」とし、まだ観ていない人々には「シャーマニズムが好きな方なら、このようなジャンルも好きだと思います。必ずしもホラー作品でなくても、ゴア(残酷)なものが好きな方も楽しめると思います。本当なのかそうでないのか混乱する部分が、ゲームをしているような感覚を与える点がポイントです」と強調した。

FIESTAR出身イェル、ニューシングル「Young30」を発売“AI技術で制作されたMVを見て涙が出た”
華やかだった20代のステージを経て、最も自分らしい姿で30代の入り口に立ったFIESTAR出身のイェル。彼女はソロアーティストとして、ニューシングル「Young30」を引っ提げてファンの元に帰ってきた。今作は、青春(Young)と30歳(Thirty)の境界線に立ったイェルの内面と感情をそのまま溶け込ませた作品だ。20代の頃に重要視していた表面的なものを削ぎ落とし、本来の姿に戻るという誓いを込めたタイトル曲「Remove Makeup」から、デビュー後初めて挑戦するポップロック(Pop Rock)ジャンルの収録曲「To the Sky」まで。彼女は今回のアルバムを通じて、より一層広がった音楽的スペクトラムを証明した。特に、AI技術を取り入れて見る者の視線を釘付けにした感覚的なミュージックビデオと、リスナーの「内なるダンス」を誘発する清涼感のあるサウンドが印象的だ。単に歌を歌うことを超えて、大衆の心を汲み取り「信じて聴けるアーティスト」へと生まれ変わりたいという彼女が、作品に込めた思いを語った。――シングル「Young30」には「Young」と「Thirty」の間に立っている今の自分を詰め込んだとのことですが、今作を準備しながら、自身が最も深く没頭した考えや感情は何でしたか?イェル:今作を準備しながら、本当の意味で30代の大人の仲間入りをしたような気がしました。気持ちを整える機会がありましたし、これまでの日々を振り返る時間を作ったりもしました。自分が感じているこの思いを歌詞に乗せて、30代、40代のリスナーの皆さんにも共感してもらえたらいいなという思いで曲を作りました。――タイトル曲「Remove Makeup」は、メイクを落として新たに前へと進んでいくという誓いが込められています。イェルさんにも今作を通じて、本当に落としたかった(消し去りたかった)内面の負担や枠組みなどがあったのでしょうか。イェル:「Remove Makeup」に私が込めた意味をお話しすると、20代、あるいは考えがまだ成熟しきっていなかった頃に重要だと思っていたことは、年齢を重ねてみたら大したことではなかったんです。だから、恋愛の痛みや人間関係、表面的でうわべだけのものを追い求めていた時間を全て捨てて、自分らしい自分として生まれ変わるという意味を込めています。そういった自分の考えを歌詞に溶け込ませたいと思いました。また歌詞は、別れた男女の関係にも当てはまる内容です。「恋人の前できれいに見せようとしていた濃いメイクを落とし、別れを受け入れて本来の自分に戻る」。別れの痛みはあるけれど、クールを装う女性の心が込められた、二重の意味を持つ歌詞です。――「Remove Makeup」はミディアムテンポのR&Bトラックですが、ボーカルとピアノの旋律がどのようなシナジー(相乗効果)を生み出すことを願って曲を完成させていきましたか?イェル:曲のメロディや歌い方、ピアノはR&Bの雰囲気を持つ一方で、ギターとドラムはバンドのフィーリングが強くあってほしいと考えました。他のアーティストの方々が公演する姿を見ていると、どんなジャンルであれ、バンド演奏の時がより心地よく聴こえたんです! そのため、バンドの公演のような雰囲気を望んで編曲をしました。――前に進むという重みのある誓いに比べて、サウンドはむしろ非常に清涼で軽やかです。リスナーの気分を軽やかにさせるサウンド的な仕掛けや演出があれば紹介してください。イェル:はい、その通りです! 清涼で軽やかなので、ドライブをする時や散歩をする時に、この曲を聴いてほしいと思いました。そのため、曲のBPMは速いテンポではなくても、ギターの演奏のリズムやドラムのリズムが内なるダンスを呼び起こせるように、修正に修正を重ねました(笑)。また、アメリカの夏の雰囲気を感じさせるミュージックビデオが曲の清涼感を高めてくれるので、ミュージックビデオも一緒にご覧いただけると嬉しいです。――収録曲「To the Sky」ではポップロックジャンルを披露されました。ロックジャンルに挑戦しながら、歌唱法や感情表現において特に力を入れた部分はありますか?イェル:初めて挑戦するジャンルだったので、ボーカルにはすごく気を遣いました。一生懸命レコーディングをしてモニタリングしてみると、どこか納得がいかなくて、何度もレコーディングを重ねることになりました。軽すぎてもいけないし、重すぎてもいけないというラインを守って歌うのが難しかったです。聴く方々が元気をもらえるようなものにすることを目標に掲げて歌いました。――「To the Sky」はボーカルとギター、ベースが調和して生まれるロックスピリットが印象的な楽曲です。これまでやってこられた音楽とは異なりますが、最初にこの曲に出会った時の印象はいかがでしたか?イェル:この曲はもともと私が歌う予定の曲ではなかったのですが、偶然聴いて「あ、私がリリースできたらいいな」という思いが湧き、普段から親交のあった作曲家の方から奪い取るようにして(笑)、リリースすることになりました。イントロとAメロは静かですが、だんだんと高まっていき、サビの部分で爆発するのがこの曲の魅力だと思います。――「崩れ落ちた場所の上で再び咲き誇る一輪の花」というメッセージが印象的です。生きていく中でスランプや疲れてしまう瞬間に直面した時、イェルさんならではの特別なマインドコントロールや回復法はありますか?イェル:「これもまた過ぎ去るだろう、大変なことや悪いことが起きた後には良いことが起きるはずだ」。このような気持ちで回復させていると思います! そして、全てのことに感謝し、ポジティブなマインドを持つよう努力すれば、どんな困難が訪れても自分を守り抜くことができる気がします。――タイトル曲「Remove Makeup」のミュージックビデオについて紹介をお願いします。イェル:今回のミュージックビデオは、歌手のケイジュンさんが監督を務めてくださいました。お兄さん(ケイジュン)はラッパーでありながら声優もされ、映像も手がけられる本当に多才な方です。最近私がAI映像の制作にとても関心があったのですが、ケイジュン兄さんがAI映像制作をものすごく得意とされているので、今回の私のタイトル曲のミュージックビデオをお任せすることになりました。ミュージックビデオは「失恋した女性の克服記」と言えると思います(笑)。歌詞の内容ともミュージックビデオの内容がよく合っていますし、出演している女性の役者さんもとても綺麗なんです! 実は実際の人間ではない(AIである)にもかかわらず、私は完成したミュージックビデオを初めて見た時、感情が込み上げてきて涙が出ました。「AIが人を泣かせるんだ」と思いました(笑)。アメリカのフロリダを連想させるロケーションもミュージックビデオのポイントです。夕暮れのエモーショナルな雰囲気がよく感じられるミュージックビデオになっています。――今回のシングルのタイトル曲「Remove Makeup」、収録曲「To the Sky」という2つのコンセプトの楽曲が、ファンにどのように届いてほしいですか?イェル:2つの曲が6月に発売された曲であるだけに、温かい日差しの下での幸福感、そして涼しさを届けられる曲になれば嬉しいです! そのため、今作を準備する時は、自分の気持ちよりも聴いてくださる方々、ファンの皆さんの気持ちを汲み取りながら作業に臨みました。――今回のシングル「Young30」を起点に、イェルさんが新しく進んでいきたい音楽的な方向性や、今回の活動を通じて人々から呼ばれたい修飾語があれば教えてください。イェル:「信じて聴けるイェル」になれるよう、これからも良い音楽をお届けしていきますので、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

キム・ドワン、日本ドラマ初出演の裏側を告白…志尊淳とのほっこりエピソードも「日本語のセリフを録音してくれた」
数々の韓国ドラマで存在感を放ち、幅広い作品で活躍を続ける俳優キム・ドワン。6月に放送終了を迎えた日本テレビ系ドラマ「10回切って倒れない木はない」で日本の地上波ドラマデビューを果たし、志尊淳演じるミンソクの養兄・ヒスンを見事に演じきった。今回Kstyleでは、そんなキム・ドワンにインタビューを敢行。初の日本ドラマ出演への思いや撮影で感じた文化の違い、共演キャストとの心温まるエピソードはもちろん、デビュー10周年を目前に控えた今の思いや、日本で挑戦してみたい作品まで、飾らない言葉で明かしてくれた。 日本のドラマに初出演!「すごく不思議なタイミングでした」――今回「10回切って倒れない木はない」に出演することになった経緯を教えてください。キム・ドワン:ありがたいことに、先に良い提案をしてくださり、ヒスンを演じる機会をいただけました。――同作への出演が決まり、準備したことはありますか?日本語の勉強などもしましたか?キム・ドワン:日本語の勉強は、個人的にもこれから必要だろうと思って勉強を始めたんですが、2週間が経ったころ、今回の作品のオファーを受けました。なのですごく不思議なタイミングでしたし、より強い動機づけになりました。ドラマ撮影が終わった今でも、熱心に勉強しています。――日本の地上波ドラマ初出演となりましたが、家族や友人など、周囲の反応はいかがでしたか?キム・ドワン:家族や友人たちは、みんな不思議がっていました。やはり韓国ではなく、他国で演技できる機会が多くはないからではないかなと思います。――初撮影はどのような気持ちで臨みましたか? 実際に撮影をする中で、韓国の現場との違いを感じたことなどはありましたか?キム・ドワン:初撮影は、できるだけ早くこの現場に適応しなきゃという気持ちが大きかったです。そうすれば、監督やスタッフの皆さん、俳優の方々とたくさんコミュニケーションを取りながら、キャラクターとドラマを作り上げることができると考えたからです。とても細かなやり方の部分で違いを感じることはありましたが、それは韓国の撮影においても現場ごとに方法が違うので、「(韓国と日本に)このような違いがある」とは言い切れません。ただ、不思議だなと思ったことがあります。韓国ではほとんどが各自で食事をとったり、ケータリングカーでご飯を食べることが多いのですが、日本では皆が集まって座って弁当を食べるという文化が、新鮮に感じました。――共演者の志尊淳さんとは兄弟役でしたが、第一印象はどうでしたか? 2人でインスタライブもしていましたが、親交エピソードがあれば教えてください。キム・ドワン:第一印象は、とても親切な方でした。先に韓国語で声を掛けてくださって「同い年の友達だよ」と話してくださったので、すぐに親しくなることができました。日本でオフの日に美味しいものをたくさんおごってくれたり、日本語のセリフの発音を実際に録音して送ってくれたりしました。本当に感謝したいことが多い友達であり、優しい同僚だと思っています。――日韓から豪華キャストが集結しましたが、印象に残っている撮影中の出来事や共演エピソードなどはありますか?キム・ドワン:初の撮影はソウルで行われましたが、第1話のミンソクの就任式のシーンが記憶に残っています。キム・ジュリョン先輩、オ・マンソク先輩と一緒に、志尊淳さんが韓国語のセリフを駆使する姿を見て、その発音を聞いて、とても上手で驚きましたし、すごいなと感心しました。韓国語でも演技するには難しい単語が多かったはずなので、よりそのように感じました。まもなくデビュー10周年演技への変わらない情熱――台本選びや役作りをする上で大切にしていることはなんですか?キム・ドワン:役作りはその時々で違いますが、正確にその人物の言葉の目的や理由を理解し、正確に台詞を言うことが重要だと思っています。なので、珍しい単語や文章があると、できるだけ自然に口から出るようになるまで訓練します。そして、キャラクターをどう見せるべきか、監督とたくさん話をしながら、ドラマの中で必要な姿と行動を正確に演技することが重要だと思うので、コミュニケーションをたくさん取るように努力しています。――これから挑戦してみたいジャンルやキャラクターはありますか? 具体的な理由も併せて教えてください。キム・ドワン:ノワールジャンルの中でも、とことん悪い悪役をやってみたいです。逆に、穏やかなメロドラマで、飾らず率直に愛を語るキャラクターも演じてみたいです。――これまで演じたキャラクターの中で、最も自分とシンクロ率が高いと感じたキャラクターは? 逆に共感が難しかった役や、こうなりたいと感じたキャラクターも気になります。キム・ドワン:シンクロ率が高いと思ったキャラクターは「イ・ドゥナ!」のジョンフンというキャラクターです。彼は内向的で、感情表現が得意ではない性格ですが、そのような部分が僕と似ていると思います。そして、逆に共感が難しかったというより、僕と違うなと感じたキャラクターは「九尾の狐とキケンな同居」のド・ジェジンです。普段はいたずらっ子でもなく、口数も少ない方なのですが、非常に表現力豊かで生き生きとしたキャラクターを演じなくてはならなかったので、僕とはかなり違う姿だなと思いました。――来年、デビュー10周年を迎えますが、これまでの活動の中で印象に残っている出来事はありますか?キム・ドワン:デビューして1年ほどは事務所もなく1人で活動していたのですが、その時は毎日地下鉄の始発に乗って、自分の衣装を持って撮影現場に行き、撮影後に終電がなくなると、ネットカフェで始発まで時間をつぶして、それから家に帰っていました。当時は辛かったですが、今考えてみると最も記憶に残っている瞬間ですね。――俳優活動をするにあたり、影響を受けた作品はありますか?キム・ドワン:毎回違うキャラクターに出会う度にリファレンス(参考)を探す方なので、その時々で変わりますが、20代前半はヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、レオナルド・ディカプリオ、キリアン・マーフィーの作品をすべて探して観ながら、彼らが様々なキャラクターをこなす姿を見てたくさん勉強をしてきたと思います。日本ファンに知ってほしい魅力は?「見つけたら教えてほしい(笑)」――今回のドラマ出演を機に日本での活動にも期待が高まっています。やってみたい活動や、出演してみたい番組などはありますか?キム・ドワン:日本の映画「いま、会いにゆきます」を最近見たのですが、とても感動しました。なので日本で、あのような温かいロマンス作品にも出演してみたいと心から思っています。――日本の皆さんにアピールしたいご自身の魅力を3つの単語で表すと?キム・ドワン:これはとても恥ずかしいですが。声、左右非対称の目残り一つは僕もまだ分かりません(笑)。もし皆さんが見つけた部分があれば教えてください!――仕事以外に、プライベートで日本に来たことはありますか? 印象に残っていることがあれば教えてください。キム・ドワン:個人的に旅行が好きなので、日本もよく行きます。親切に接してくださるので、とても良い思い出がたくさんあります。公園がたくさんあるのも好きですし、特に焼き鳥がとても美味しいです。――好きな日本のエンタメ(作品、音楽、文化)や、日本のグルメはありますか?キム・ドワン:日本で食べる焼き鳥と焼肉が大好きです。そして、最近あいみょんさん、なとりさんの歌が好きで、よく聴いています。――日本で応援しているファンにメッセージをお願いします。キム・ドワン:これまで「10回切って倒れない木はない」をご覧いただいた皆さんに、心より感謝します。また機会があれば、日本の作品で日本の視聴者の皆さんにお会いしたいです。その日までお元気で、お幸せに!■関連リンクキム・ドワン Instagram

CLASS:y、新事務所に移籍・1年7ヶ月ぶりにカムバック「ファンが減ったと感じることも…再びデビューする気持ちで準備した」
CLASS:yが久しぶりにファンの前に立ち、カムバックへのときめきをのぞかせた。CLASS:yは先月、各音楽配信サイトを通じて4thミニアルバム「RE:BOOT涙の後」をリリースした。リリースを控えてOSENはCLASS:yとソウル麻浦(マポ)区のK-TIGERS社屋でインタビューを行った。今作は、CLASS:yにとって新事務所への移籍後初となる作品であり、1年7ヶ月ぶりの新作でもある。単なるカムバックにとどまらず、グループの新たな音楽的方向性を示す作品として期待を集めている。この日、メンバーたちはカムバックを控え、期待に胸を膨らませながらもリラックスした雰囲気の中でインタビューに臨んだ。まずホン・ヘジュは「本当に久しぶりのカムバックなので、デビューするような気持ちで準備しました。久しぶりにファンの皆さんに会えると思うとワクワクしますし、新たなCLASS:yとしてスタートを切る気持ちで、とても幸せです」と語った。所属事務所の移籍について、ミョン・ヒョンソは「私たちの活動に対する意志を見て提案してくださいました。ありがたい提案だったので、(今の事務所と)一緒にやってみたいと思い、移籍を決めました。私たちらしい音楽の方向性を見つけるために努力してくださり、感謝しています」とつけ加えた。所属事務所を移籍してからの変化について尋ねられると、ユン・チェウォンは「以前は事務所の意見を受け入れることが多かったのですが、今は私たちが意見を出すことが増えました。やりたいこともたくさん後押ししていただき、メンバーたちの意見も反映してくださっていると思います」と語った。また、ウォン・ジミンは「私は会社というのはあくまで仕事をする場所だと思っていたので、家族のような雰囲気までは難しいと思っていました。でも今の事務所では『アガ(赤ちゃん)』と呼んでくださるほど温かく接していただいていて、すごく温もりを感じています。そのおかげで、心理的にも安定して活動できていると思います」と話した。ミョン・ヒョンソは、こうした変化の背景にはメンバーたち自身の成長もあると説明した。彼女は「私たちは本当に大きく変わったと思います。以前はまだ若く、経験も浅かったのですが、空白期間を過ごす中で、それぞれにやりたいことや目標ができました。だからこそ、自分たちの意見も以前より率直に話せるようになったと思います。そうしたコミュニケーションを通じて意見が反映されるようになり、私たち自身も大きく変わったと感じています」と打ち明けた。メンバーたちは、長い空白期間の間も待ち続けてくれたファンに感謝の思いを伝えた。彼女たちは「久しぶりのカムバックなので、『まだ待っていてくださる方がいるのかな』と思うこともありました。時間が経つにつれて、ファンの方が減っていくのを感じることもありました。それでも変わらず傍にいてくださる方々には本当に感謝しています。これからもずっと見守っていただけるよう、一生懸命頑張りたいです」と語った。また、彼女たちは「今回のカムバックを通じて、私たちの姿を見た方に『CLASS:yを好きになってよかった』と思っていただけるような、良い姿をお見せしたいです。待っていてくださった時間が無駄だったと思われないよう、一生懸命頑張ります」と意気込みを語った。メンバーたちは今回のカムバックをどのような気持ちで準備したのだろうか。キム・ソンユは「私と同じ気持ちのメンバーもいると思うのですが、『絶対にうまくやらなきゃ』というよりは、楽しみたいという気持ちの方が大きかったです。今回のカムバックはダンスもすごく楽しいので、必死にやる姿よりも、皆で一緒に楽しみながらパフォーマンスする姿の方が、より魅力的に映ると思いました。そのようなエネルギーがファンの皆さんにも伝わったらいいなと思いながら、皆で楽しくやっています」と語った。今回のニューアルバムを通じて達成したい目標は何だろうか。ミョン・ヒョンソは「私は夢を大きく持つタイプなので、チャート1位を獲得して、多様なステージにも立ち、海外でも公演を行い、ワールドツアーをやりたいです」と語った。その上で、「ワールドツアーならアレンジもたくさんできますし、ファンの皆さんと交流できる場ですから。気楽に楽しみながら素敵な思い出を作れると思うので、そんな日が来たらいいなと思います」と語った。キム・リウォンは「音楽番組で1位も取りたいです」と語り、メンバーたちに1位達成時の公約を尋ねると、「1位になったら皆で登山して、山頂でダンスチャレンジ動画を撮ろう」と答えた。彼女たちは話をしているうちに、1位達成時の公約でなくても、自主コンテンツでやってみたいという話も交わした。最後に、CLASS:yはファンに向けてメッセージを送った。パク・ボウンは「非常に長い空白期間を経て、事務所も変わり、新たなスタートを切る活動なので、再出発という気持ちで一丸となって準備しました。素敵な曲がたくさんあるので聴いてほしいですし、意味深い曲も多いので、その曲を聴いて癒やされてほしいです」と明かした。

OMEGA X、日本で無料ショーケース&ツアー開催「もっと有名になって愛される存在になりたい」
6月に4thミニアルバム「UNCAPPED」をリリースし、約9ヶ月ぶりのカムバックを果たしたOMEGA X。タイトル曲「UNCAPPED」では、限界のない自由と解放をテーマに、新たな音楽性とさらに進化したパフォーマンスを披露し、大きな注目を集めている。そんなOMEGA Xは、7月15日に東京・セシオン杉並ホールで無料ショーケース「OMEGA X SHOWCASE IN JAPAN 1ST IMPACT SHOWCASE」の開催を控えている。さらに、7月18日から20日まで東京・iBIG HALL、7月24日から26日まで大阪・DREAM SQUARE HALLで「OMEGA X SPECIAL JAPAN TOUR LIVE 2026 BLUE LIGHT」の開催も決定しており、カムバック後初となる日本でのステージへの期待が高まっている。今年はグループ初となるヨーロッパツアーを成功させるなど、活動の幅を世界へと広げ続けている彼ら。ニューアルバム「UNCAPPED」の制作秘話や見どころ、ファンとともに作り上げた作品への思い、そして日本でのショーケースとライブツアーを目前に控えた今の心境について話を聞いた。――4thミニアルバム「UNCAPPED」で新たなスタートを切りました。まずは、アルバムをリリースした今のお気持ちを教えてください。ジェヒョン:OMEGA Xという名前で再びアルバムをリリースし、ファンの皆さんに新しい音楽を届けることができることを、とてもありがたく、そして嬉しく思っています。――今回のアルバムを一言で表すと、どんな作品ですか? また、タイトル曲「UNCAPPED」を初めて聴いた時の印象も教えてください。ジェハン:今回のアルバムは、一言で言うと「自由を見つける」という作品です。このアルバムを聴くすべての方が、少しでも自由で心穏やかな毎日を過ごしてほしいという思いを込めました。「UNCAPPED」を初めて聴いた時、「まさにOMEGA Xの曲だ」と思いました。僕たちが求めていたOMEGA Xらしいカラーと、新しさの両方を一度に感じられる楽曲だと思います。――タイトル曲「UNCAPPED」のパフォーマンスで、特に注目してほしいポイントはどこですか?イェチャン:2番のサビ後にあるダンスブレイクです。勢いよく駆け抜けるような振り付けになっていて、本能を呼び覚ますようなパートになっています!――歌詞の中で特に共感したり、チームのストーリーと重なると感じる部分はありますか?ジェン:「Close to me」の「時にはそんな自分が嫌になっても、wan't you stay with me」という歌詞が好きです。この仕事をしていると、話せることと話せないことの間で葛藤することがあります。その中でも「それでも信じてそばにいてほしい」という歌詞の意味が、自分たちの仕事とも少し重なるように感じます。――今回はファンダムプラットフォーム「Kooky」を通じて、ファンが制作に参加しましたが、どんな気持ちでしたか? また、ファンの意見が反映されたことで、これまでのアルバム制作との違いを感じた部分はありましたか?ケビン:ファンの皆さんが直接選んでくださったアルバムなので、「みんなで一緒に作り上げた」という意味が一番大きく感じられました。ファンの皆さんもアルバムを手にした時、「自分も制作に参加したんだ」と、不思議で嬉しい気持ちになるのではないかなと思います(笑)。――ファンと一緒にアルバムを作った経験を通して、改めて感じたファンの存在の大きさを教えてください。ジェハン:何かを一緒に作り上げるには、お互いへの愛情があってこそ良い結果が生まれると思います。今回のアルバムが特に大切な作品になったのは、ファンの皆さんが一緒に作ってくださったからだと思っています。――収録曲の中で、今の自分を一番表している曲はどれですか? その理由も教えてください。フィチャン:「CORK」だと思います! より一層大人になった僕たちの魅力を感じていただけると思います。――「Close to me」と「Cork」のユニット曲では、それぞれどんな魅力を見せたいと思いましたか?ジェン:「Close to me」では、曲を聴いた瞬間に「これはジェンの曲だ」と思っていただけるような、自分らしい音楽をお見せしたいと思いました。ジェヒョン:「Cork」では、4人ユニットならではの調和や、明るさと幻想的な雰囲気を通して、より成熟した姿をお見せしたいと思いました。――今回の作品で、「この曲は○○さんが特に輝いている」と感じる曲やポイントはありますか?セビン:「Life Detox」でのフィチャンのボーカルが本当に甘くて、とても魅力的です!――今回の活動を通して、新たに発見した自分の魅力はありますか?セビン:今回のアルバムのために運動やダイエットを頑張りました。以前より健康的に見えるようになり、かっこよくアルバム制作を終えることができたので、自分の努力した姿に魅力を感じました。――最近、メンバーの「意外な一面を見た」と感じた出来事を教えてください。ジェハン:前から知ってはいましたが、セビンのキックを見て改めて驚きました。「UNCAPPED」のダンスブレイクで見せるセビンのキックは、とても力強くて爽快なので大好きです。――このアルバム制作期間中、一番印象に残っているエピソードは何ですか? また、ファンがまだ知らない制作秘話を一つ教えてください。ジェハン:今は「Close to me」が3人ユニット曲ですが、実は「Cork」が3人ユニット曲になる可能性もありました。現在とは違うバージョンの「Cork」が存在していて、プロデューサーの方々から「そのバージョンの方がジェハン、ジェン、イェチャンによく合うのでは」という意見もありました。最終的にメンバー内で投票を行い、今のユニット構成に決まりました。――大人数グループで仲良く過ごせる秘訣は何ですか? 意見がぶつかった時はどう解決していますか? また、メンバー同士で必ず守っているルールがあれば教えてください。ケビン:みんなそれぞれ違う環境で育ってきたので、考え方や意見が違うこともありますが、一番大切なのはお互いへの思いやりだと思います。基本的には多数決で決めることが多いですし、メンバー全員が近所の友達のような関係なので、それが仲良くいられる秘訣だと思います。――長い間一緒に活動する中で、一番成長したと感じるメンバーはいますか?ジェン:ジェヒョンがボーカル面で本当に大きく成長したと感じます。自分のポジションが危ないと思うくらいです(笑)。――「UNCAPPED」を通して、ファンに一番伝えたいメッセージは何ですか?また、いつも応援してくれるファンの皆さんへ、今だからこそ伝えたい言葉をお願いします。イェチャン:僕たちが生きる現実の中で、少なくともストレスを発散したい瞬間だけは、すべての悩みをひとまず置いて、思い切って「UNCAP」して、自分のすべてをぶつけてほしいと思います。今すぐ努力しても解決できない問題は、時間が経てば自然と解決するものですから。――これからOMEGA Xとして挑戦したいことや、叶えたい夢を教えてください。ジェハン:これからも継続してアルバムをリリースしながら、ファンの皆さんとたくさん幸せな時間を過ごしたいです。OMEGA Xとして長く活動し続けることが、僕の夢であり目標です。ジェン:決して折れることなく、しっかりと立ち続けながら前へ進んでいきたいです。ケビン:もっとたくさんの方に僕たちの音楽を知っていただき、さらに有名なグループになりたいです!イェチャン:もっと有名になって、もっと多くの方に愛される存在になり、不安な青春の中で僕が感じた慰めや応援、そしてさまざまな思いを広く伝えていきたいです。僕たちを知ってくださるすべての方が、笑顔であふれる毎日を過ごせることを願っています。■開催概要「OMEGA X SHOWCASE IN JAPAN 1ST IMPACT SHOWCASE」<日時>2026年7月15日(水)1部 開演14:00(開場13:20)2部 開演18:00(開場17:20)<会場>セシオン杉並ホール(東京都杉並区梅里1丁目22-32)<公演時間>60分<チケット>無料(事前予約制)<予約受付期間>2026年6月17日(水)18:00~7月11日(土)23:59チケットサイトはこちら「OMEGA X SPECIAL JAPAN TOUR LIVE 2026 BLUE LIGHT」-TOKYO公演2026年7月18日(土)、19日(日)、20日(祝・月)1部 開演14:00(開場13:30) 2部 開演18:00(開場17:30)<会場>iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)-OSAKA公演2026年7月24日(金)、26日(日)1部 開演15:00(開場14:30) 2部 開演19:00(開場18:30)2026年7月25日(土)1部 開演13:00(開場12:30) 2部 開演17:00(開場16:30)<会場>DREAM SQUARE HALL(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)<前売チケット代金>・VVIPチケット:12,100円(税込)①優先入場・座席1、2列目②メンバー全員撮影可能ハイタッチ会(公演終了後に開催)③個別セルカ写真撮影(公演終了後に開催)※詳細は下記に記載・VIPチケット:8,800円(税込)①優先入場(VVIPの後の入場)・座席3、4列目②メンバー全員撮影可能ハイタッチ会(公演終了後に開催)・一般チケット: 5,500円(税込)座席5列目以降※各チケット別エリア内全席自由・整理番号順入場<販売期間>2026年6月28日(日)12:00~各公演4日前23:59までチケットサイトはこちら■関連リンクOMEGA X 日本公式XFCLIVE 公式X

MOMOLAND、日本ファンミーティングを控え意気込み明かす「この瞬間だけをずっと待っていた」
昨年、約3年ぶりに完全体での活動を再開したMOMOLAND が、7月11日(土)に東京・iBIG HALLで1日限りのファンミーティング「MOMOLAND FANMEETING IN JAPAN 2026 Beautiful Sky」を開催する。2016年のデビュー以来、「BBoom BBoom」「BAAM」など世界的ヒット曲で愛され続けてきたMOMOLAND。昨年4月にはグループ活動を本格的に再開し、デジタルシングル「RODEO」のリリースや日本公式ファンクラブ「Merry-Go-Round Japan」のオープンなど、新たなスタートを切った。そして今回、久しぶりに日本のファンと直接再会できる特別なファンミーティングを目前に控えた6人にインタビューを実施。日本ファンへの想いやイベントの見どころ、メンバー同士だからこそ知るエピソードまで、たっぷり語ってもらった。――昨年、完全体での活動を再開し、今年は日本でファンミーティングを開催することになりました。改めて、日本のMerry-Go-Round(ファン)の皆さんにお会いできる今のお気持ちを聞かせてください。ヘビン:再結成後もこうして少しずつ活動を続けられる機会をいただけて、本当にうれしく思っています。皆さんに本当に会いたかったですし、これからはもっと頻繁にお会いできたらうれしいです。ジェイン:日本での活動では、チームの日本語担当だったこともあって思い出がたくさんあります。ファンミーティングをした時の思い出が本当に素敵だったので、また来たいとずっと思っていました。こうして再び皆さんにお会いできることが本当にうれしいです!ナユン:とてもワクワクしていますし、本当に幸せです。ずっと前から海外にいるMerryの皆さんに会いたいと思っていたので、今回ようやくお会いできることが本当に楽しみです!ジュイ:長い間待っていてくださった皆さんに、一日でも早くお会いしたいと思っていました!! ついに日本のMerryの皆さんにお会いできるなんて、本当に楽しみです。アイン:Merryの皆さんにお会いできる機会ができて本当に幸せです。久しぶりにお会いするのでとても楽しみですし、皆さんが元気に過ごしていたのか、お顔を見ながら直接ごあいさつしたいです!ナンシー:この瞬間だけをずっと待っていました。ついに日本のMerryの皆さんに近くでお会いできるので、本当にワクワクしています!――今回の「MOMOLAND FANMEETING IN JAPAN 2026 Beautiful Sky」はどんなイベントになりそうですか?見どころや、楽しみにしてほしいポイントを少しだけ教えてください。ヘビン:今回のファンミーティングは、私たちの再スタートにおける大切な第一歩となるイベントです。その始まりをMerryの皆さんと一緒に楽しみにしていただけたらうれしいです。これからもっと頻繁にお会いしながら、一緒にどんな時間を過ごし、どんな思い出を作っていけるのか、お互いを知り合いながら歩んでいける、そんな意味のあるファンミーティングになればと思っています。――ファンミーティングに向けて準備を進めている中で、印象に残っているエピソードや、練習中のハプニングがあれば教えてください。ジェイン:日本語バージョンと韓国語バージョンの両方がある曲では、歌詞が混ざってしまって、日本語と韓国語を一緒に歌ってしまうミスをしたこともありました。ナユン:みんなで「White Spring」を歌っていると、なんだか胸がいっぱいになりました!! メンバーと再会して、一緒に練習する一つひとつの時間が本当に大切に感じられています。――メンバーの皆さんに質問です。最近、「このメンバー、やっぱり面白いな」「ここが魅力だな」と改めて感じたエピソードや、最近のTMIを教えてください。ヘビン:ナユンはみんなでご飯を食べる時も、食べられない人がいないか一人ひとり気にかけて、自分より先にみんなが食べられるように気遣ってくれるんです。話もよく聞いてくれる姿を見て、「本当に周りの人を大切にする優しい子だな」と改めて感じました。やっぱり見習いたいところがたくさんある、温かい友達だと思います。ジェイン:アインは昔は本当にかわいらしいイメージだったのですが、年齢を重ねるにつれて大人っぽくなった雰囲気がとても魅力的だなと感じました。ナユン:面白いというよりナンシーが私のことを本当に大好きなんです(笑)。私の思い込みかもしれませんが(笑)。練習の日にナンシーに何かを貸してほしいとお願いしたら、「何してくれるの?」と言われたので、冗談で「キスしてあげる」と言ったんです。そしたら「して!」と言うので本当にしてあげたら、すごく喜んでいました(笑)。ジュイ:ナユンお姉さんはいつもSNSに載せる写真を「これどう?」と私に聞いてくれるんです。そんな姿が本当にかわいらしいです(笑)。アイン:面白い話ではないのですがナンシーは本当に温かい人です。もともとそういう子だと知っていましたが、最近私がつらかった時にすぐ駆けつけてくれました。自分のことのように話を聞いてくれて、的確なアドバイスもしてくれました。ナンシー:以前、ナユンお姉さんが私の物を少し貸してほしいと言ってきたことがありました。そこで私が「貸したら何してくれるの?」と聞いたら、「キスしてあげる」と言ってくれたんです。それ以来、何かを借りたい時は、いきなりキスをしてくれるようになりました(笑)。本当に面白くて笑ってしまいます。――7月の日本イベントということで、今年の夏に日本で楽しみにしていることはありますか?食べたいものや行ってみたい場所、この夏に挑戦してみたいことがあれば教えてください。ヘビン:まず、久しぶりにファンミーティングができること自体が本当に楽しみです。その一方で、「ファンの皆さんが私たちのことを忘れてしまっていないかな」と少し不安な気持ちもあります。そして日本に行ったら、ぜひ居酒屋にも行ってみたいです!ジェイン:日本には本当に何度も来ていますが、生姜焼きをまだ一度も食べたことがないので、今回はぜひ挑戦してみたいです!ナユン:私はいつも一蘭ラーメンが大好きなので、今回も絶対に食べたいです!それから日本のコンビニにもぜひ行きたいです。何より、日本のMerryの皆さんに早く会いたいです!!ジュイ:日本の街中で「おつかれSUMMER」チャレンジを撮ってみたいです!アイン:私は海鮮が本当に大好きで、韓国でもお刺身をよく食べるのですが、お寿司も大好きなんです! なので、日本で本格的なお寿司を食べてみたいです。それから去年、京都に半日ほど立ち寄ったのですが、自然が本当に美しくて、とても癒されました。今度は京都をもっとゆっくり旅行してみたいです。ナンシー:私は任天堂の「あつまれ どうぶつの森」のファンなんです! なので、任天堂ストアに立ち寄って、新しいグッズがあるかぜひ見に行きたいです。――ファンミーティング翌日には、ファンの皆さんと近い距離で交流できるファンサインイベントも予定されています。どんな時間にしたいですか?アイン:ファンの皆さんがこの間どのように過ごしていたのか、近況を一番聞きたいです。元気に過ごしていたのか、健康なのか、幸せに過ごしていたのか本当にすごく気になっています。声を聞いて、久しぶりに直接お顔を見られると思うと、今からとても楽しみです!――最後に、日本で待っていてくれたMerry-Go-Roundの皆さんへメッセージをお願いします。ヘビン:ずっと待っていてくださって、本当にありがとうございます。皆さんが待っていてくださったからこそ、私たちはまた一緒に活動することができましたし、これからもっと頻繁に皆さんとお会いできるきっかけになればうれしいです。本当に会いたかったです。今からとても楽しみです!ジェイン:ついに会える私たちのMerry、待っていてくれて本当にありがとう。一緒に幸せな時間を作りましょう!ナユン:長い間待っていてくれたMerryの皆さんへ、その気持ちに素敵な時間で必ずお返ししたいです。私たち、これからもずっと一緒にいましょう! Merry、いつも本当にありがとう。愛しています♥ジュイ:いつも言っていますが、待っていてくれて本当にありがとう!早く会いましょう。本当に会いたかったです!! 大好きです♥アイン:Merryの皆さん、いつも待たせてしまってごめんなさい。それでもこうして待っていてくださって本当にありがとうございます。今回もまた、一緒に大切な思い出を作りましょう! 愛しています!!ナンシー:もう10年になりますね。この間ずっと、Merryの皆さんは本当に優しくて愛らしく、日本に来るたびにいつも一番大切な思い出を作ってくださいました。もっと頻繁に日本へ来たいという気持ちがずっとありましたし、本当に皆さんに会いたかったです。こうして久しぶりにファンミーティングができるだけでも本当に幸せです! Merryの皆さん、一緒に思い切り楽しみましょう。■イベント概要「MOMOLAND FANMEETING IN JAPAN 2026 Beautiful Sky」2026年7月11日(土) 1部 開演14:00(開場13:30)2部 開演18:00(開場17:30)会場:iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)【チケット代金】●VIPチケット: 19,800円(税込)①前方VIPチケットエリア内自由席・整理番号順入場 ※3月14日振替公演のお客様が優先入場となります。②VIP来場者限定フォトカード(メンバーごとに1枚ずつ計6枚/1、2部で柄が異なります)(入場時配布)③来場者限定手書きメッセージカード(印刷)(入場時配布)④メンバー全員撮影可能お見送り会(公演終了後の開催を予定)⑤(抽選にて20名様当選)メンバー全員との団体写真撮影会(アーティスト全員6:お客様1での撮影)(公演終了後にFCLIVE SNSにて当選者発表を行います)●一般チケット: 12,100円(税込)①一般チケットエリア内自由席・整理番号順入場 ※3月14日振替公演のお客様が優先入場となります。②来場者限定フォトカード(メンバーごとに1枚ずつ計6枚/1、2部で柄が異なります)(入場時配布)【販売期間】2026年5月23日(土)12:00~7月7日(火)23:59までチケット申し込みはこちら■関連リンクMOMOLAND Official X

izna、高難易度ダンスに大反響!グループの成長を実感したカムバック「完璧で誇れる姿を見せたかった」
iznaが、3rdミニアルバム「SET THE TEMPO」をリリースしてカムバック! Kstyleでは今回、さらにパワーアップしたパフォーマンスでファンを魅了している彼女たちにインタビューを実施。カムバックに関するエピソードはもちろん、2度目の出演となった「KCON JAPAN 2026」の裏話、日本に関することまで、たっぷりと話を聞いた。【プレゼント】izna サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト 高難易度のダンスに反響!「完璧で誇れるiznaを見せたかった」――Kstyleのインタビューに初登場ということで、自己紹介をお願いします。マイ:こんにちは! iznaのインパクト長女マイです。バン・ジミン:こんにちは。iznaのセンター、バン・ジミンです! ステージ、バランス、コミュニケーションすべてにおいて真ん中にいるメンバーです(笑)。ココ:ダンスが得意なムードメーカー! 大阪出身のココです!ユ・サラン:こんにちは! 可愛いエクボが魅力的なユ・サランです。グループでは、清純な雰囲気とバランサーを担当しています。チェ・ジョンウン:こんにちは。 iznaのチェ・ジョンウンです。どんなポジションもこなせるところが魅力だと思っています!チョン・セビ:こんにちは! iznaのぽかぽか末っ子セビです。――ファンも待望のカムバックですが、どのように準備してきましたか?マイ:私はまず、iznaのマイとしてどのような姿を見せなければならないのか? という点を深く考えました。「自分が今、グループの力になれることはなんだろう」とたくさん悩みましたし、準備期間の全体を通して自分自身を振り返る時間が多かったように思います。バン・ジミン:naya(iznaのファン)の皆さんにもっと成長した姿を見せたいと思って一生懸命準備しました。特に「nayaは私たちのどんな姿が好きなんだろう?」と常に考えていましたし、たくさん悩んだぶんだけ、nayaの皆さんに会える日が待ち遠しかったことを覚えています。ココ:去年のアルバムから約9ヶ月後にリリースされる新譜なので、少し緊張していましたし、不安もありました。ですが、nayaにとって最高にカッコよくて、完璧で、誇らしいiznaを見せたいという気持ちが1番強かったです! 早くカムバックしてnayaに会いたかったので、ずっとカムバックまでの日数を数えていました(笑)。――タイトル曲「METRONOME」で難易度の高いダンスブレイクを披露されましたが、難しかった部分、特に熱心に取り組んだ部分はありますか?ユ・サラン:ヴォーギング(Voguing)をたくさん取り入れた振付だったので、イメージを上手く表現するのが難しかったです。さらに、メンバーたちと角度も合わせなければならなかったので、何度も練習をしました。チェ・ジョンウン:ラインの美しさもポイントになる振付だったので、前回の「Mamma Mia」の時のカムバックと比べると、もっと細かいディテールを意識する必要がありました。繊細な動きの1つひとつまでしっかり合わせて初めてかっこいいパフォーマンスになるので、みんなで本当に一生懸命練習しました。チョン・セビ:動きが複雑な振付なので、ポジショニングをキープしながら踊るのが難しくてステージの中心からずれないように、いつもより踊る時にコア(体幹)を意識しました。――ミュージックビデオの撮影秘話などあれば、併せて教えてください。マイ:ラストサビのシーンは、夜の森の中みんなで叫びながら撮りました(笑)。チョン・セビ:私はマイオンニ(お姉さん)と撮った屋上のシーンが記憶に残っています! セットだったのですが、本当に屋上にいるみたいに風が吹いていて、雲のセットも素敵でオンニと一緒に癒されました。個性が光る全曲紹介!ファンソングも「nayaの皆さんに喜んでもらえたら」――3rd Mini Album 「SET THE TEMPO」の全曲紹介をお願いします!1.「METRONOME」マイ:タイトル曲の「METRONOME」は、中毒性のあるハウスサウンドが魅力的な曲です! iznaならではの幻想的、かつパワフルなパフォーマンスがポイントです。2.「R.I.P.」ココ:「R.I.P.」は、とにかくロックでかっこいい曲! 今までのiznaとはひと味違う、1人ひとりの強い意志や表情を感じてもらえるかと思います。この曲はパフォーマンスもとても迫力があって、メンバーたちのスタイルや手足の長さを生かした振付が多いので、ぜひ注目してください!3.「INFINITY」ユ・サラン:この曲はnayaのために作ったファンソングで、私が初めて作詞に参加した曲でもあります。iznaとnayaのことを思い浮かべながら、皆さんに伝えたいこと、私たちの思いを込めて歌詞を考えました。nayaの皆さんが気に入ってくれたら嬉しいです!バン・ジミン:私もサランと一緒に作詞に参加したのですが、「nayaにとってiznaはどんな存在なのかな?」という思いと、nayaの皆さんに伝えたいことを込めました!4.「ROCK, PAPER, SCISSORS」チェ・ジョンウン:収録曲の中で、1番好きな曲です! イントロから、私の1番好きなパートが始まるまでの流れも本当に最高です。メンバーたちの低音ボイスも、この曲ならではの魅力です!5.「LEAN ON ME」チョン・セビ:「いつでもお互いを頼ってもいい」というメッセージを込めた曲です。温かい雰囲気からの、弾けるようなサビが印象的だと思います。この曲を歌う時は、自分がnayaの皆さんの力強い支えでありたいと思いながら歌っています。――収録曲の中でも、「R.I.P.」は新しく生まれ変わるがテーマですが、最近新しい自分を見出した出来事、または、新しい自分に向けて挑戦していることはありますか?マイ:私は最近、日本語で話す時と韓国語で話す時の自分の性格が、それぞれ違うことを発見しました(笑)! 日本語で話している時は明るくてキラキラしたお姉さんで、韓国語で話している時は落ち着いたクールなお姉さんになるみたいです。ココ:新しい料理を考案して、健康的なメニューを自分のために作ることが1番のヒーリングだということに気づきました。そして、最近は運動ルーティンを新しくしました!バン・ジミン:何か1つの食べ物にハマったら、それしか食べないほうだということに最近気づきました(笑)。今ハマっているのは、卵とチーズをレンジでチンした料理です。毎朝のルーティンになっています!チェ・ジョンウン:以前にも増して、どんなコンセプトも抵抗なく自分のものにできることが私の強みだと思えるようになりました!ユ・サラン:今回のカムバックを通じて様々なスタイリングを披露したのが、私にとって新たな挑戦でした! 初めてショートヘアにしてみたり、前髪をフルバングにしてみたり、ファンの皆さんにもいろんな姿をお見せできて嬉しいです。チョン・セビ:私は、挑戦してみたいことになるのですがもうすぐ20歳になるので、今より少しお姉さんっぽいセルカを撮ろうと思っています。2度目の「KCON JAPAN」で実感した成長!カバーステージの裏話も――5月には「KCON JAPAN 2026」にも出演されました。2度目の「KCON JAPAN」に出演してみて、いかがでしたか?ココ:今回のKCONは、iznaが久しぶりに舞台をする機会だったので6人全員がすごく楽しみにしていたし、ドキドキしていました!ユ・サラン:初めて出演した時と比較して、確実に自分の中で余裕ができたように思います。「ARTIST STAGE」と「M COUNTDOWN STAGE」に出演させていただいて、特にココオンニとジョンウンはスペシャルなコラボパフォーマンスも披露しました! 前回に比べて、経験を重ねて余裕ができたぶんステージを思いっきり楽しめたと思います。――「KCON JAPAN」で、特に印象に残っているエピソードはありますか?ココ:特に印象的だったのは、iznaのペンライトを持っているnayaが沢山いたこと。ステージからあの光景を見た時は、涙が出そうになりました! とても感動しましたし、nayaがそばにいてくれることのありがたみをすごく感じました。マイ:久しぶりにiznaとして日本の皆さんの前でパフォーマンスをしたのですが、何よりもファンの皆さんと直接お会いできたことが本当に嬉しかったです。緊張もしましたが、楽しくステージに立つことができました。そして、待機中に楽屋で食べたホールケーキ! みんなで分けて食べたのですが、本当に美味しくて、今でも素敵な思い出として記憶に残っています。チョン・セビ:ステージで「IWALY」を披露した時です。ファンの皆さんにサインボールを投げた時の、愛しそうに見つめてくれた眼差しが忘れられません! その場にいる全員にサインボールをあげたい気持ちでした。――BOYNEXTDOORさんの「IF I SAY, I LOVE YOU」のカバーステージも大反響でしたが、男性グループの曲をカバーするうえで意識したことや、難しかったことはありますか?バン・ジミン:パフォーマンススキルが圧倒的なグループでいらっしゃるので、BOYNEXTDOOR先輩のように完成度の高いパフォーマンスにしなければというプレッシャーがありました。その一方で、これまでやってきたカバーとまた違う面白さを感じられて、楽しかったです。何より、普段からとても好きでよく聴いていた曲だったので、練習期間もとても楽しかったです。チェ・ジョンウン:本当に好きな曲だったので、練習の時から嬉しさが顔に出ているのが自分でもわかりました(笑)。練習中の裏話が1つありまして普段iznaの曲であまり踊らないジャンルだったので、慣れないうちは1人1カットずつ何かしらのミスをしていました。後で映像を見返してみると綺麗に1人1回ずつ間違っていて、思わずみんなで笑ってしまいました。一通り笑い終わった後にはちゃんと集中して、一生懸命練習していましたよ!――ステージごとにクオリティの高いパフォーマンスが話題に上りますが、そんなiznaの皆さんがライブパフォーマンス、ステージで大事にしていることや、楽しみにしていることはなんですか?バン・ジミン:ステージに立つ時は、何よりもファンと通じ合うことを大切に思っています。私たちだけが楽しいステージではなく、観客席の皆さんと一緒に全力で楽しめるようなステージにしようと、常に考えています。チェ・ジョンウン:ステージに立つのが仕事なので、まずは完成度が高くなければならないと思っています。ただこなすのではなく、曲によって異なるムードを表現して、常に観客の皆さんが没入できるようなそのようなステージが完璧なステージだと思っていますし、私が1番大切にしていることです。ステージに立っている時は、いったん他のことを考えないようにしています。日本に来たら必ずすることは?今後の意気込みも!――日本に来たら必ずすることはありますか?バン・ジミン:スケジュールが終わった後にコンビニに行ったり、その辺を軽く散歩するのが好きです。コンビニでは新商品のチェックすること、散歩では日本の街並みならではの雰囲気を味わうことがルーティンになっています。マイ:私もコンビニ巡りはマストです(笑)! 特に念入りにチェックするのは、新発売のスイーツとアイスクリームです。ココ:日本に行く前からsnsでコンビニの新作をチェックしているぐらいです(笑)。私もアイスクリームは必ず見ているかも。あとは、大好きなレモンの浮腫みを取る飲み物を10個以上買います!チェ・ジョンウン:レモンといえば、私はレモン味のハイチュウが最愛のお菓子で、日本に来た時は絶対に5個以上買って帰ります(笑)! レモンの形をしたチューイングキャンディも好きです。チョン・セビ:私はもちもちのパンが最愛です! 1日1個食べますし、パンと一緒に自撮りをするのも忘れません(笑)。――その他にファンの皆さんにおすすめしたい、最近ハマっているものなどはありますか?ココ:最近はというか、ずっと食べることが大好きなのですが(笑)。今ハマっている食べ物はチーズとトリュフです! この2つが入った料理やお菓子に目がないです。ユ・サラン:暑い日が続くので、ジェラートにハマっています。30分ほど散歩した後に食べるジェラートは最高です! その日1日中元気に過ごせるような気がします(笑)。――今後日本で挑戦してみたいことや、目標はありますか?マイ:年末に放送される日本の音楽番組に出演してみたいですし、雑誌や広告の撮影もしたいです。幼い頃から日本のバラエティ番組も楽しく見ていたので、機会があればぜひ出たいです。バン・ジミン:私も日本のバラエティ番組に出てみたいです! 以前から先輩方がバラエティに出演されているのを見て、自分も機会があればやってみたいと思うようになりました。ココ:日本の音楽番組に出ることが1番の願いです! そして日本デビューもしたいです!もちろんバラエティなどにも挑戦してみたいです!!!チョン・セビ:日本の音楽番組やバラエティ番組に出演することは、全員の目標です。ユ・サラン:そして、日本のもっと多くの地域で単独コンサートを開催すること!チェ・ジョンウン:日本の大きなドームのステージに立ってみたいです。私たちの音楽を愛してくださるたくさんの方々と通じ合いながら、パフォーマンスをしたいです。――最後に、Kstyleをご覧の皆さんにメッセージをお願いします。チョン・セビ:Kstyleをご覧の皆さん、こんにちは! iznaです。私たちがこのたび、3rdミニアルバム「SET THE TEMPO」でカムバックしました。たくさん愛して、応援してください! 愛してます♡■リリース情報izna 3rdミニアルバム「SET THE TEMPO」好評リリース中!【収録曲】01. METRONOME02. R.I.P.03. INFINITY04. ROCK, PAPER, SCISSORS05. LEAN ON ME■関連リンク・izna 日本オフィシャルサイト・izna 日本オフィシャルX

「ゴールドランド」パク・ボヨン“役のため3kg減量…すっぴんでの撮影にプレッシャーがあった”
デビュー20周年を迎えた女優パク・ボヨン。ポブリー(パク・ボヨン+ラブリー)という愛らしいイメージで親しまれてきた彼女が、その印象を見事に覆した。本格的なジャンル物に挑戦し、「さすがパク・ボヨン」と称賛を浴びた彼女は、これまでの20年を振り返るとともに、これから先の20年をさらに情熱的に生きていくという覚悟を語った。Disney+オリジナルシリーズ「ゴールドランド」を通じて、パク・ボヨンは新たな挑戦をした。同作は、密輸組織の1500億ウォン(約150億円)の金塊を手に入れたキム・ヒジュ(パク・ボヨン)が貪欲と裏切りが絡む修羅場の中で、金塊を独り占めするために死闘を繰り広げる金色の欲望生存スリラーだ。劇中で巨額の金塊をめぐる欲望に飲み込まれていくヒジュ役を熱演し、ノーメイクに近い姿と冷たい眼差しで、ポブリーのイメージを持っていた視聴者に新鮮な衝撃を与えた。人間の複雑な欲望と切迫感が渦巻くストーリーの中で、パク・ボヨンは持ち前の澄んだ瞳に冷たい面と切実な気持ちを同時に宿し、状況に応じて低く乾いた声も使いながら、キャラクターにより深みを与えた。これまで数々の作品を通じて温かく明るいイメージで愛されてきた彼女は、本作でさらに成熟した演技力を証明した。ジャンル物への出演に以前から強い興味と好奇心があったというパク・ボヨンは、「女性のキャラクターが物語の中心となるジャンル物は珍しかったので、より惹かれました」と語った。それでも、これまで一度も挑戦したことのないジャンル物だっただけに、不安もあったという。彼女は「私は台本を読む時、普段は自分をそのキャラクターに重ねながら想像して読むんです。でも『ゴールドランド』のヒジュは、自分の話し方や行動が想像できませんでした。『なぜ私にこの役を任せてくださったんだろう』と思ったほどです」と打ち明けた。そんなパク・ボヨンを「ゴールドランド」へと導いたのは、キム・ソンフン監督の一言だった。「監督から『金塊を返してくれそうな人が、実は返さなかった時に感じる冷たさがあると思う』と言われたんです。私に対して人々が持っている善良なイメージを裏切りながら欲望をむき出しにする時、視聴者の予想を上回るカタルシスを与えられるのではないかと思いました」と語った。パク・ボヨンは、ヒジュというキャラクターを表現するため、低電力モードで日々を過ごしていたという。ヒジュの欲望と過酷なサバイバルを描く過程は、肉体的にも精神的にもハードだったため、疲弊した人物像をリアルに見せるために普段より3kg減量。ノーメイクの状態から撮影を始め、物語が進むにつれて顔にやつれや疲労感をにじませながら、これまでにないビジュアルを完成させていった。「私は1kg減らすだけでも本当に大変なんです。なるべく元気のない状態を保ちながら、低電力モードで生きているような感覚で撮影していました。すっぴんでの撮影は最初かなり負担でしたし、どうしたらいいんだろうと思いました。でもメイクの時間が短くなったのは良かったです」と笑いながら振り返った。パク・ボヨンは、普段から演技をする際、監督の「カット」がかかっても「うまくできた」と感じることはほとんどないという。しかし今回は、監督や共演者たちの言葉に支えられながら、自分だけのヒジュを作り上げていった。「モニターを見て『悪くないかも』と思えたら、私の中ではかなり高い評価なんです。でも今回はジャンル物自体が初めてでしたし、これまでとは少し違う演技に挑戦していたので、『ちゃんとできているのかな』『ヒジュではなくパク・ボヨンに見えてしまっていないかな』と不安を抱えながら演じていました。そんな時、キム・ヒウォン先輩が『本当にヒジュに見えたよ』と言ってくださって、大きな力になりました」と振り返った。悩みと努力の末、パク・ボヨンは視聴者に新鮮な衝撃を与えた。これまでポブリーとして親しまれてきた彼女の冷たい一面に驚く一方で、「こんな表情もできるんだ」という新たな魅力にカタルシスを感じた視聴者も少なくなかった。パク・ボヨンは「以前からこれまでとは違う姿を見せたいという気持ちがあって、そういった作品を意識的に選んできました」とし、「もし視聴者の皆さんが『まだ受け入れる準備ができていない』という反応だったら、『コンクリート・ユートピア』以降はまた明るい作品に戻っていたかもしれません。でも幸いにも、ある程度受け入れていただけたので、その時にカタルシスを感じました」と語った。続けて「新しい一面を見せたいと思っても、それを受け入れてくださる方がいなければ意味がありません。でも『こんな姿もあるんだね』と言っていただけて、次の作品にも興味を持ってくださる。その反応を見て、『これまでとは違う顔や、年齢を重ねた今の姿も受け入れていただけているんだな』と感じました」と率直な思いを明かした。「ゴールドランド」を通じて新たな一面を見せ、女優としての幅をさらに広げたパク・ボヨンは、今年でデビュー20周年を迎えた。常に称賛を受けてきた彼女だが、その20年は耐え続けた時間だったという。「友達ともよく『最後まで耐えた人が勝つ』という話をするんです。若い頃はたくさん叱られて、『私は才能がないのかな』と思ったことも何度もありました。紆余曲折もありましたが、その度に『とにかく耐えてみよう』と思ってきました。そうやって積み重ねてきた時間が、今の20年につながっているのだと思います」と率直に語った。バーンアウトやマンネリを感じる瞬間は何度もあった。それでもパク・ボヨンは、その度に乗り越えながら、人々の期待に応え続けてきた。「どんな瞬間にも必ず峠は訪れます。でも、結局はうまくやり遂げなければ次につながらないんですよね。毎晩寝る前に、『今、本当に死にそうなんだけど、最善は尽くした?』と自分に問いかけています。そういった時間が積み重なって、ここまで来られた気がします。もう20周年だなんて不思議ですが、これから先の時間は、もう少し慎重に歩んでいきたいとも思っています」と打ち明けた。パク・ボヨンは、「ゴールドランド」でこれまでにない闇の一面を見せただけに、これからは明るい作品で視聴者の皆さんに会いたいと話した。一つのイメージにとどまることなく、常に新たな顔を見せ続けるパク・ボヨンが、次はどのような姿で戻ってくるのか、期待が高まっている。

「本日も完売しました」チェ・ウォンビン“撮影現場で倒れたことも…あまりの暑さに衝撃を受けた”
女優のチェ・ウォンビンがハン・ソッキュの娘という修飾語に言及した。チェ・ウォンビンは最近、ソウル江南(カンナム)区にあるOuter Universeの社屋で、SBS水木ドラマ「本日も完売しました」放送終了インタビューを行った。「本日も完売しました」は、完璧主義の農夫マシュー・リー(アン・ヒョソプ)と、完売主義のショーホストであるタム・イェジンが昼夜を問わず絡み合いながら繰り広げられるロマンスを描く。劇中、チェ・ウォンビンはタム・イェジン役を引き受けた。タム・イェジンは、紹介した商品が完売になる情熱に満ちたトップショーホストだ。この日チェ・ウォンビンは、「本日も完売しました」の撮影中に倒れたエピソードを聞かせてくれた。彼女は「この前の夏は本当に暑かったんです。これほどまでに暑くなるのかと衝撃を受けました。本当に幸いだったのは、青々として日差しに溢れる様子がすごく綺麗に収められたことです。その反面、日陰がなかったけれど現場を離れるわけにもいかず、紫外線が蓄積されてしまったようです」と打ち明けた。続けて「自分の意志とは関係なく体の力が抜け、意識がはっきりしなくなった時、多くの方々に助けていただきました。耕運機と対峙するシーンがあったのですが、私は車で、マシュー・リーは耕運機に乗っていたので、逃げ場がないじゃないですか。私が事前にエアコンをつけておき、マシュー・リーが助手席に座っていたこともありました。ヒョソプ先輩が『行ってみよう』と言いながら耕運機に乗りました。今振り返ると大切な思い出ですし、面白かったです」とつけ加えた。チェ・ウォンビンは「暑さが伝わったということは、成功したのではないかと思います。ドラマが放映されていた時も、ちょうど暑くなってきている頃でした。私が『本日も完売しました』を見た時、周囲の色彩を見て癒されました。実際にもそうでした。周囲の風景は、後続の編集(CGやカラーグレーディング)が入っていないようでした。私が見たものそのままでした。見てくださる方々が、画面の向こう側で暑がっていなかったなら幸いです」と笑った。彼女は「またロマンチックコメディをやってみたいです。自分自身とても勉強になりましたし、私はロマンチックコメディというジャンルを(視聴者と自分が)どのように受け止め、表現していけるのか予想がつかず、気になって知りたい部分があります。次回作としては『寿聖宮密会録』というフュージョン時代劇を準備しています。新しく、新鮮な気持ちです」と語った。チェ・ウォンビンは「私が学生の頃から、19歳の時から演技をしながら多くの人物に出会い、様々な作品に出会ってきましたが、その記憶が、しばしば走馬灯のように思い出されます。私は自分自身でも大きく成長したと感じています。自分にしか分からない姿があるじゃないですか。仕事をしながら、私はたくさん学んだ、学んでいる、よく頑張っている、と褒めてあげたいです」と語った。彼女は「01年生まれの女優トロイカ」として、ノ・ジョンウィ、IZ*ONE出身のキム・ミンジュと共に名前が挙げられている。これに関連して「最大限見ないようにしていますが、とてもありがたいです。そのように思っていただけるなんて光栄です。私が演技をする時、現場で自分自身と戦わなければならない瞬間が多いのですが、外部的な要素で私がプレッシャーを感じてしまうと、自分で考える時に辛くなってしまうと思います。しかし、そのようなお話はとてもありがたいです」と謙虚な姿勢を見せた。チェ・ウォンビンはMBCドラマ「こんなに親密な裏切り者」でハン・ソッキュの娘として出演した。そのため、彼女の名前の前にハン・ソッキュの娘という修飾語がついた。これについて彼女は「先輩のことが大好きなので嬉しいです。私の気持ちとしてはとても嬉しいのですが、自分よりは先輩のことを考えてしまいます。もちろん、先輩は全く気になさらないと思いますが、私は後輩として少し少し申し訳ない気持ちもあります」とし、「少し前にお話ししたように、外部的な要素でプレッシャーを感じてしまうと自分自身が辛くなりそうなので、修飾語がない方がいいなと思っています」と願った。また、「黙々と自分の場所で最善を尽くしてやっていきたいと思いますし、そうするだろうということは、はっきりと申し上げることができます。これからの私の姿がどのように伝わるか、作品とその人物がどのように視聴者に届くかは分からりませんが」と笑ってみせた。

「本日も完売しました」アン・ヒョソプ“肩の力を抜く方法を教えてもらった作品”
俳優アン・ヒョソプが「本日も完売しました」で様々な魅力を披露した。最近韓国で放送終了したSBS「本日も完売しました」でアン・ヒョソプは、ギャップのある魅力を持つマシュー・リー役を引き受けて熱演を繰り広げた。「本日も完売しました」は、完璧主義の農夫マシュー・リーと、完売主義のショーホストであるタム・イェジン(チェ・ウォンビン)が昼夜を問わず絡み合いながら繰り広げられるロマンスを描く。アン・ヒョソプは卓越したキャラクター表現力を武器に、毎話視聴者に癒やしを届けた。特に今回の作品で彼は、完璧主義の農夫であり、過去の痛みを抱えた天才研究者というキャラクターを立体的に描き出し、俳優人生最高のキャラクターを更新したという評価を受けた。また、チェ・ウォンビンと甘いロマンスを披露。不眠症と夢遊病で夜に眠れないタム・イェジンのために、深夜に荷物をまとめて訪ねていく果敢な姿や、言葉もなく抱きしめてなだめる優しい姿も見せ、視聴者をときめかせた。――視聴者の大きな愛の中でドラマが幕を閉じました。スリージョブ(三つの仕事を持つ)農夫であり、過去の傷を抱えた研究者マシュー・リーとして生きてきたこれまでの時間は、アン・ヒョソプさんにとってどのような記憶として残っていますか?アン・ヒョソプ:マシューは僕の中に長く残ると思います。最初は非常に有能で強靭な人だと思っていたのですが、演じていくうちに、むしろその内側にある孤独がより多く見えてきた気がします。誰よりも多くの責任を背負っていますが、肝心の自分の心はあまりケアできていない人だったからです。そして、今作は人を再び信じる方法を学んでいく物語だと感じました。撮影中、マシューを理解しようと努力する中で、僕自身も自分の人生を振り返る瞬間がたくさんありました。人は結局一人では生きていけない存在ですが、マシューは誰かを信じる方法を忘れて生きてきた人であり、その人が再び関係性の中に入っていく過程がとても温かく感じられました。撮影しながら、人の温もりというものがどれほど大きな力になるのかも改めて悟りました。――作品のタイトルである「本日も完売しました」が与える活気ある語感とは異なり、アン・ヒョソプさんが描き出したマシュー・リーは、その裏に複雑な責任感と孤独を抱えた人物として迫ってきます。最初に台本を読んだ時、マシュー・リーという人物のどのような欠乏や魅力に最も心が動かされましたか?アン・ヒョソプ:僕はむしろ、マシューの空っぽの部分が先に見えました。非常に有能で強靭に見えますが、肝心の自分自身のことは上手くケアできない人だったんです。誰かに頼ることも不器用で、傷をさらけ出すことにも慣れていない人物なので、より人間味を感じました。そして、そんな人がイェジンに出会うことで少しずつ崩れ、また変化していく過程がとても温かく感じました。人は結局、完璧だから愛されるのではなく、足りない部分まで理解される時に初めて息ができるようになるんだなということを強く感じました。――これまでの作品で見せた洗練されていてスマートなイメージとはまた違った質感のエネルギーが感じられます。熾烈な現場を率いるマシュー・リーのプロフェッショナルな面と、人間的な苦悩の間のバランスを取るために、ビジュアルやスタイリングを含めて特別に気を配った部分はありますか?アン・ヒョソプ:マシューは農夫、研究者、会社員を同時にこなす人物なので、着飾った格好良さよりは、生活から自然と滲み出る雰囲気が重要だと考えました。仕事をする時は非常に素早く、しっかりとしていますが、一人でいる瞬間には疲労感や空虚感が見え隠れするようにしたいと思いました。常に責任を背負って生きている人特有の重みのようなものが、自然に感じられればいいなと。実際、人は一番強く見える時に一番孤独な瞬間も多いじゃないですか。その感情がマシューの中に静かに流れているようにしたいと思いました。――農夫であり研究者、そして代表という三つの職業を貫くマシュー・リーだけの核心的なアイデンティティをどのように解釈し、この有機的な人生の形態を繋ぐために、どのような部分に重点を置いて演じましたか?アン・ヒョソプ:僕はマシューを、生かす人だと考えました。作物を育て、研究をし、会社を運営する方式はそれぞれ違いますが、人々の暮らしをより健康なものにしたいと願う心は同じだと感じたからです。そのため、職業自体をそれぞれ別々に見せるよりは、マシューの中にある真心と責任感を中心に繋ごうと思いました。何かを育て、守り抜こうとする人の心は、どれも似ていると思いました。そしてそれが、必ずしも作物や会社だけでなく、人の心であるかもしれないという気がしました。――マシュー・リーが持つ最大の武器は、視聴者をドキドキさせる甘辛な(ツンデレ的な)魅力でした。仕事の時は冷徹でありながらも、ある瞬間ふと飛び出す人間味や図々しさが魅力的で、アン・ヒョソプの再発見という反応も大きかったです。この温度差をウィットたっぷりに表現するため、特別に気を配ったことはありますか?アン・ヒョソプ:あまりにも計算高く見えてしまうと、かえって魅力が半減してしまうと思いました。そのため図々しい瞬間も笑わせてやろうとするのではなく、マシューが本当にリラックスした時に無意識に出てくる姿のように表現しようと思いました。特にイェジンの前では、本人も気づかないうちに少し子供のような面を見せたいと思いました。常に全てを一人で背負っていた人が、ある瞬間からは誰かの前で肩の力を抜き始めるわけですよね。僕はその変化がすごく愛らしいと感じました。その自然な隙間が、視聴者の皆さんにも可愛らしく、温かく感じられたのではないかと思います(笑)。――タム・イェジン役のチェ・ウォンビンさんとのロマンスも話題でした。ゴタゴタしていた関係から徐々に打ち解けていく姿が視聴者にときめきを与え、好評を得ましたが、2人だけの特別なテンションを作るために現場でチェ・ウォンビン女優とどのようなアイデアを出し、息を合わせていったのか気になります。アン・ヒョソプ:チェ・ウォンビンさんとは、無理にときめきを作ろうとするのはやめようという話をたくさんしました。むしろ、お互いを少しずつ気にかけるようになる過程そのものが、自然に感じられたらいいなと考えました。そのため、セリフの間の呼吸や視線の処理といった細かい部分についてたくさん話し合いましたし、その場で出てきたアイデアも多かったです。特に、言葉よりも沈黙によってときめく瞬間を作りたいと思っていました。誰かを好きになる感情は、大げさなイベントよりも、ごく些細な瞬間から始まりますよね。その現実的な緊張が上手く伝わってほしいという思いで息を合わせました。――イェジンの不眠症と夢遊病を知った後、リビングの危険なところをチェックしてコーナーガードを貼ったり、深夜に彷徨うイェジンを言葉もなく抱きしめてなだめるなど、繊細な配慮の演技が際立っていました。キャラクターの本心が最もよく滲み出ていたと思う、自分だけのお気に入りの名シーンあるいは名台詞はありますか?アン・ヒョソプ:僕はむしろ、大きなイベントのシーンよりも、静かな瞬間が記憶に残っています。イェジンが眠れない夜に、何も言わずに話を聞いてあげて、隣にいてあげるシーンです。マシューは言葉で表現する人ではありませんが、行動では本心がずっと見えている人物だと考えていたからです。そのため、そういった小さな配慮が積み重なりながら、2人の関係もより深まっていったと感じました。実際、誰かを心から大切に思うということは、大げさな言葉よりも「今日も無事であってほしい」と願う心に近い気がします。僕はその感情が、マシューの中に最もよく込められていたと思います。――本当に多くの俳優陣との白熱した掛け合いとケミストリー(相手との相性)も、ドラマの面白さを倍増させました。現場で俳優たちと息を合わせながら感じたエネルギーはいかがでしたか。マシュー・リーならではのテンションを維持するため、現場でどのようなコミュニケーションをしたのか気になります。アン・ヒョソプ:現場の雰囲気は本当に良かったです。皆さんキャラクターのカラーがとてもはっきりしていたので、リハーサルをするだけでも新しいアイデアが次々と出てきました。特にトクプン村のシーンは、実際に一緒に暮らしている人々のように感じられるほど、やり取りが自然でした。カメラが回っていない時も、ふざけ合ったり気遣ったり、笑いながら過ごしていましたが、その温かい空気感が画面にも自然に収められたようです。僕もその中で、マシューが一人だけ浮いてしまわないように、人々とぶつかり合い、馴染んでいく感覚に気を配りました。――俳優アン・ヒョソプの新しい顔を見たという好評が多いです。人々が期待する「アン・ヒョソプらしさ」を充足させながらも、俳優としてスペクトラムをもう一段階拡張しなければならないというプレッシャーや悩みはなかったのでしょうか、またそれをどのように突破したのかお聞きしたいです。アン・ヒョソプ:当然、悩みは常にあります。俳優という職業は、見慣れた姿をお見せすることも重要ですが、同時に常に新しい顔を発見していかなければならない仕事でもあるからです。でもある瞬間からは、どう違って見せるかよりもどれだけ本物のように感じてもらえるかをより重要視するようになりました。マシューもやはり、格好良く見せることより、生きている人間のように感じてほしいという思いでアプローチしました。僕もだんだんと完璧ではない人物たちにより惹かれるようになっています。揺らぎや足りないところがあるけれど、それでも最後まで生きていこうとする人々、そのような人物が一番人間らしく、長く心に残るのだと思います。――ロマンス、ファンタジー、医療ドラマなど、様々なジャンルを行き来しながら恐れを知らない歩みを見せています。常に挑戦を躊躇わないように見えますが、現在、俳優アン・ヒョソプを突き動かす最大の原動力と、今後新しく挑戦してみたいジャンルやキャラクターがあれば教えてください。アン・ヒョソプ:いまだに僕は、自分がどんな俳優になれるのか好奇心があります。その好奇心が最大の原動力になっている気がします。慣れた選択ばかりしていれば楽かもしれませんが、俳優としては固まってしまうこともあると思うんです。そのため常に、少し不慣れな道を選択しようとしています。これからは、人間の内面がより深く露わになる作品や、善と悪が単純ではないキャラクターなどもぜひやってみたいです。人間という存在そのものを、より深く探求できる作品に出会いたいです。――「本日も完売しました」を終えた今、マシュー・リーという人物は俳優アン・ヒョソプの演技人生のグラフに、どのような有意義な軌跡を残したと考えますか?アン・ヒョソプ:マシューは僕に、肩の力を抜く方法を教えてくれた人物だと思います。以前は何かをもっと見せなければならないという気持ちが大きかったのですが、今回の作品ではむしろ削ぎ落とす勇気をたくさん学びました。沈黙や小さな眼差し一つでも、感情になり得るのだと改めて感じました。本当に意味のある時間だったと思います。そして何より、人の心を動かすのは、巨大な感情よりもごく小さな本心であるかもしれないということを、マシューを通じて再び学びました。――マシューとイェジンは、お互いの傷を癒やし、人生の全ての悲しみを完売させました。最後に、夜眠れない現代人たち、そして「本日も完売しました」を視聴しながら泣き、笑ってくれた視聴者の皆さんに、マシュー・リーとして、そして俳優アン・ヒョソプとして最後の挨拶をお願いします。アン・ヒョソプ:生きていると、誰しも自分だけの眠れない夜があると思います。表向きは何でもないように見えても、それぞれの方法で耐え、踏ん張りながら生きていますよね。「本日も完売しました」が、そのような夜の中で、少しの間でも温かい灯火のように残ってくれたら嬉しいです。今日一日もよく踏ん張ったと、自分自身を抱きしめてあげられる小さな時間になったなら幸いです。そして、最後までマシューとイェジンの時間を一緒に歩んでくださった視聴者の皆様に、心より感謝申し上げます。皆様のおかげで、この作品がより長く息をすることができたと思います。僕自身もこの作品を通じて、たくさんの慰めをもらいました。ですから、いつか誰かの辛い夜にふとこのドラマが思い出されるなら、それだけで俳優として本当に幸せだと思います。ありがとうございました。

唯一無二の俳優ク・ギョファンが語る“特別な人物にしない”役作りとは?「サヨナラの引力」への愛情、日本で見つけたお気に入りまで
ドラマや映画で独特の存在感を放ち、今もっとも注目を集める俳優、ク・ギョファン。Kstyleでは、主演映画『サヨナラの引力』(7月3日公開)のジャパンプレミアイベントのために来日した彼にインタビューを行った。青春時代の忘れられない恋と人生の選択を描いた本作で、夢にも恋にも不器用なほどに全力だった青年ウノを等身大かつ繊細に演じたク・ギョファン。映画の感想を交えながら質問を投げかけると、その一つひとつにじっと耳を傾け、「そう思ってくれてうれしいです」「そう感じてくれてありがとうございます」と穏やかな口調で言葉を返す姿が印象的だった。あふれんばかりの映画愛や、現場で生まれる偶然の面白さ、そして日本で見つけたお気に入りの風景まで――その飾らない素顔に迫る。【プレゼント】ク・ギョファン直筆サイン入りチェキを2名様に!応募はフォロー&リポスト 繊細さが紡ぐリアルなラブストーリー「現場のすべてが刺激に」――まず、この映画への出演を決めた理由を教えてください。ク・ギョファン: この作品を選んだ大きな理由の一つが、キム・ドヨン監督の存在です。正統派のラブストーリーでありながら、ディテールへのこだわりを大切にしようとする監督の手腕に惹かれました。キム・ドヨン監督は優れた演出家であると同時に、優れた俳優でもあります。たとえ短いシーンを連ねたモンタージュのひとコマであっても、わずかな感情の変化も見逃そうとしません。ムン・ガヨンさんと僕、そして監督の3人で対話を重ねながら丁寧に作り上げていきましたので、観客の皆さんに少しでも伝わるならうれしいです。――ク・ギョファンさんは、現場で生まれる「偶然性」を大切にしていると伺っています。今作でもそうでしたか?ク・ギョファン: そうですね。僕はいつも、偶然の面白さを大事にしています。ただ、その偶然は、撮影本番の最中に突然生まれるというより、撮影に入る10分前、つまりリハーサルのときに生まれることが多いんです。例えば、監督とムン・ガヨンさん、そして僕の3人で実際に動いてみたり、シーンについて話し合ったりします。その中で生まれたアイデアを本番に反映していく。だから僕は、撮影10分前の集中をとても大切にしています。――対話をしているうちに、アイデアが湧いてくるのですか?ク・ギョファン: はい、その通りです。小道具からヒントを得ることもありますし、その日のロケーションや、共演者の演技から刺激を受けることもあります。現場にあるすべての要素がインスピレーションになるんです。だから僕は、現場に行くとき、あえて半分だけ準備して行くタイプなんだと思います。あ、決して手を抜いているわけではありませんよ(笑)。――撮影中、特に印象に残っていることはありますか?ク・ギョファン: たくさんあるのですが、一番に思い浮かぶのは、キム・ドヨン監督が僕たちの演技を見て何度も涙を流してくれたことです。監督はいつもモニターの前で、僕たちの「最初の観客」になってくれていました。誰よりもたくさん笑い、誰よりもたくさん泣いてくれた。その姿が、今もとても印象に残っています。――作品や役を選ぶ際に、大切にしている基準はありますか?ク・ギョファン: 作品によって違いますね。シナリオが決め手になることもあれば、監督が決め手になることもあります。本当にさまざまな要素がありますが、今回に関しては、キム・ドヨン監督と、相手役のムン・ガヨンさんの存在が何よりも大きかったです。――ジョンウォン役を演じたムン・ガヨンさんとの、息の合った演技も印象的でした。恋愛映画の相手役として、どのような関係を築いていったのでしょうか?ク・ギョファン: まず、そう言っていただけてうれしいです。恋愛にはさまざまな形がありますが、その一つは「最高の友人と出会うこと」だと思うんです。ウノとジョンウォンの間にあった友情や、僕とムン・ガヨンさんの演技に対する情熱が、あの自然な空気感につながったのではないかと思います。なにより、ムン・ガヨンさんはロマンス作品の経験が豊富ですからね(笑)。――現場では、具体的にどのようなケミストリーが生まれましたか?ク・ギョファン: 感情を表現するとき、準備してきたセリフをただ交わすのではなく、気持ちが動いた瞬間に新しい言葉が自然と生まれることがありました。それと、言葉を交わすことよりも、相手を見つめる視線のほうが、より深い思いを伝えられる瞬間もあります。そうした積み重ねが、二人のリアルな関係性につながったのだと思います。――型にはまらない演技やアドリブもク・ギョファンさんの魅力ですが、本作では甘さや楽しさ、苦しさなど、さまざまな感情を見せる複雑な役柄です。そうした感情のバランスは、どのように表現したのでしょうか?ク・ギョファン: とてもシンプルです。「作品を愛する気持ち」ですね。僕は、自分が出演する作品を誰よりも愛しているという自負がありますから。恋の記憶を呼び覚ますと話題「この映画の主人公は観客の皆さん」――20代の過去と、10数年後の現在。ふたつの時代を生きるウノを、どのように演じ分けましたか?ク・ギョファン: 僕自身がその年代を実際に生きてきて、経験してきたことなので、演じるのが難しいとか、不利だと感じることはありませんでした。ビジュアル面では、年齢を重ねるにつれて衣装の重ね着を減らしたり、全体的に落ち着いたトーンにしていったりと、変化を意識しました。また、話すスピードや表情も含めて、歳月の中で少しずつ変化していく姿を表現できるよう心がけました。――ウノはゲーム作家を夢見ながら、夢と現実の間でもがき続ける人物です。ご自身と重なる部分や、逆にもどかしく感じた部分はありましたか?ク・ギョファン: ウノに対して、もどかしさを感じることは全くなかったです。自分と似ている部分で言えば、僕も演技をしたり映画を演出したりしながら、「自分の好きなものや感性を観客に届けたい」と常に思っています。ウノもまた、自分の好きなストーリーをゲームという形で誰かに届けたいと願っている人物。その気持ちがよく分かりましたし、自分自身とも重なりました。――劇中には、若い頃の生活苦や狭い部屋での暮らしなどがリアルに描かれています。ご自身の過去と重なり、懐かしさを感じる部分はありましたか?ク・ギョファン: 懐かしいというより、自分自身の記憶が自然とよみがえってきましたね。俳優としてではなく、一人の観客として、この映画は自分の人生の1ページを振り返らせてくれる作品だったと思います。――具体的に、どのような記憶が思い出されたのでしょうか。ク・ギョファン: やはり20代の頃ですね。初めて映画を作ったとき、初めて映画に出演したとき、そして、自分の映画が初めて劇場で上映されたとき。あの頃の胸の高鳴りがよみがえってきました。――韓国で公開された際には、「昔の恋愛を思い出した」という感想も多かったそうですね。最初にシナリオを読んだときは、どんな印象を受けましたか?ク・ギョファン: 単に過去の誰かを思い出させるだけでなく、「今そばにいてくれる人」や「これから出会う人」のことまで考えさせてくれる作品だと感じました。だから最初にシナリオを読んだとき、「この映画の主人公は、ウノやジョンウォンではなく、観客の皆さん一人ひとりなのではないか」と思ったんです。実際に韓国での公開後、「今の恋人のことを改めて考えた」という感想を多くいただいたので、そのように受け取っていただけたことが本当にありがたかったです。――恋愛映画の主人公を演じることは、俳優として特別な経験のようにも感じます。演じるうえで特に意識したことはありますか?ク・ギョファン: もし恋愛映画の主人公を「特別なもの」として捉えるなら、僕はむしろ、ウノを「特別な人物にしないように」と意識して演じました。すぐ周りにいる友人だったり、あるいは自分自身だったり。観客の皆さんにとって、身近な存在として感じてもらいたかったからです。日本のお気に入りは?「街の空気を感じるのが好き」――日本にはこれまでも何度か来られていると思いますが、日本で「毎回やること」はありますか?ク・ギョファン: 走ります。――ランニングですか?ク・ギョファン: はい。新しい街や初めて訪れる場所に行くと、ゆっくりとしたスローペースで走りながら街を見て回るんです。「今日のお昼はあそこで食べよう」とか、「あの路地にある銭湯に行ってみよう」とか考えながら。そうやって、地元の人たちの日常の暮らしが感じられる場所を歩いたり、眺めたりするのが好きなんです。――特に気に入っている街はありますか?ク・ギョファン: 東京なら、上野ですね。美味しいものもたくさんありますし、興味深い展示をやっている施設も集まっています。上野公園をランニングするのもお気に入りです。――上野と韓国、どこか似ていると感じる部分はありますか?ク・ギョファン: 仕事を終えた人たちが、ビールを飲みながら楽しそうに話している姿でしょうか。一日の終わりに友人たちと集まって、リラックスして過ごしている人たちの笑顔や表情が、韓国の人たちとどこか似ている気がします。――では、もし日本で丸一日オフが取れたら何をしたいですか?ク・ギョファン: たぶん、走って、美味しいものを食べて、夜はビールを飲むと思います(笑)。それから、面白い映画を観たり、展示に足を運んだり。何か特別なことをするというよりは、韓国にいるときと同じように自然体で過ごしたいんです。景色を眺めたり、その街の空気を感じたりしながら、ただその場所に身を置いて過ごすだけでも十分です。――最後に、日本の観客へのメッセージをお願いします。ク・ギョファン: この作品を携えて、日本の皆さんにお会いできることを本当にうれしく思っています。俳優という職業は、僕が人生で一番好きで、一番愛している仕事です。こうして作品を通じて日本の皆さんに映画を届けられることを光栄に思います。皆さんにとっても、映画を観る時間が心に残るひとときになったらうれしいです。この映画をご覧になるすべての方が、この物語の主人公ですから。――日本でも、きっと多くの方がこの映画に自分自身を重ね合わせると思います。ク・ギョファン: そうですね。愛はどこの国でも、きっと同じなんだと思います。今日はありがとうございました。(取材・野田智代)■作品情報「サヨナラの引力」7月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開出演:ク・ギョファン「脱走」「キル・ボクスン」「寄生獣 ーザ・グレイー」、ムン・ガヨン「瑞草洞<ソチョドン>」「女神降臨」監督:キム・ドヨン「82年生まれ、キム・ジヨン」原題:만약에 우리/英題:ONCE WE WERE US/字幕翻訳:福留友子2025年/韓国/韓国語・英語/115分/ユニビジウム/5.1ch/カラー・モノクロ/提供:KDDI 配給:日活/KDDI(C) 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「サヨナラの引力」公式ホームページ

BE BOYS、7月に大阪・東京でイベント開催決定!メンバーの魅力や新曲「SLAM DUNK」のポイントも紹介
韓国6人組ボーイズグループBE BOYSが、1stシングル「BE:2」の発売を記念した「BE BOYS FREE SHOWCASE PROMOTION EVENT」を7月に大阪・東京で開催することが決定した。今回のイベントでは、無料チケットで観覧できるショーケースを開催。さらに、メンバー全員とのハイタッチ会や個別サイン会、個別撮影会、韓国式団体サイン会など、多彩な特典会も予定されており、BE BOYSのパフォーマンスと魅力を間近で楽しめるイベントとなる。イベント開催を控えたBE BOYSに書面インタビューを実施。グループのコンセプトやタイトル曲「SLAM DUNK」に込めた思い、デビューから約1年を振り返って印象に残っている出来事、そして日本のファンへのメッセージまで、たっぷりと語った。――まず、BE BOYSがどのようなグループなのか教えてください。YUNSEO:BE BOYSは、「BE=存在する、生きている」という問いを自分自身に投げかけながら、決められた枠や基準に縛られることを拒み、堂々と世の中に立ち向かい、自分たちなりの方法で自らの存在を証明しようとする、強い反骨心と挑戦する姿勢を持ったチームです!――チームでの担当と、ご自身の魅力を教えてください。YUNSEO:こんにちは。BE BOYSでメインボーカルを担当している、甘い歌声が魅力のYUNSEOです。TAKUMA:こんにちは。BE BOYSでダンスを担当している、テディベアことTAKUMAです。HAKSEONG:こんにちは。BE BOYSでラップとボーカルを担当している、四次元な魅力を持つHAKSEONGです。WONCHEON:こんにちは。BE BOYSでボーカルと末っ子を担当しているWONCHEONです。MINJUN:こんにちは。BE BOYSでボーカルを担当している、雰囲気の良い男・MINJUNです。GOOHYUN:こんにちは。BE BOYSでラップを担当している、大きな耳がチャームポイントの最年長・GOOHYUNです。――隣にいるメンバーの、ファンの皆さんがまだ知らない魅力を教えてください。最近のTMIもあればお願いします。TAKUMA:YUNSEOはBE BOYSでメインボーカルを担当していますが、実はラップもとても上手なんです。HAKSEONG:WONCHEONはファンの皆さんの前ではとても恥ずかしがり屋ですが、メンバーと一緒にいる時は本当に面白くて、いつもみんなを笑わせてくれます。YUNSEO:HAKSEONGはクロップド丈のトップスをよく着ています。WONCHEON:TAKUMA(クマ)兄さんは見た目はかわいらしいですが、練習になるとカリスマ性があってリーダーシップもあります。MINJUN:GOOHYUN兄さんは、頼まれたことを黙々とこなしてくれるタイプです。例えば何かお願いすると、何も言わずにしっかりやってくれます。TMIとしては、いつもお菓子を持ち歩いています。GOOHYUN:MINJUNはBE BOYSの公式愛されキャラらしく、とてもかわいいところがたくさんあります。――タイトル曲「SLAM DUNK」はどのような楽曲ですか?ダンスのポイントも教えてください。MINJUN:「SLAM DUNK」は、バスケットボールの試合でドリブルやリバウンドのように流れをつくり続け、限界を超えてさらに高みを目指していく姿を、僕たちBE BOYSのストーリーとして表現した、Boom Bapをベースにした2000年代ヒップホップサウンドに現代的なリズム感を加えて完成した楽曲です。歌詞にもボールやドリブル、リバウンドなどバスケットボールの要素を取り入れ、僕たちの力強いエネルギーとチームワークを表現している部分が最も印象的です。個人的には、NBAのデイミアン・リラード選手がゴールを決めた後、自分だけのセレブレーションでその瞬間を楽しむ姿が思い浮かびました。僕たちもこの曲を歌う時は、結果をつかみ取った瞬間の感情を表現したいと思い、そのセレブレーションの感情やエネルギーをパフォーマンスに込めました。――1st Single Album「BE:2」のレコーディングで印象に残っているエピソードを教えてください。TAKUMA:「Earth and Moon」のレコーディングの時に、HAKSEONGがレコーディングスタジオの机を壊してしまったことがあったんです(笑)。そのことがあったので、今回のレコーディングではスタジオに入るなり、HAKSEONGが真っ先にテーブルを片付けていました。――デビューから約1年で、最も印象に残っている出来事は何ですか?YUNSEO:デビュー前のことにはなりますが、YouTubeコンテンツに出演して、BEN先輩とデュエットを歌わせていただいたことが忘れられません。GOOHYUN:少し前にファンミーティングを開催したのですが、デビュー前とは違い、デビュー後初めてのファンミーティングだったことが特に印象に残っています。WONCHEON:ソウルでのファンミーティングがちょうど僕の誕生日と重なっていて、ステージの上でたくさんのBEAVERの皆さんに誕生日を祝っていただいたことが一番印象に残っています。――日本で好きな食べ物、行ってみたい場所は?YUNSEO:好きな食べ物は寿司、たこ焼き、焼きそば、行ってみたい場所は日本の田舎町です。MINJUN:好きな食べ物は焼肉、行ってみたい場所はディズニーランドです。HAKSEONG:好きな食べ物は焼き鳥、行ってみたい場所は福岡です。GOOHYUN:好きな食べ物は焼肉、行ってみたい場所はポケモンセンターです。WONCHEON:好きな食べ物は牛タン、行ってみたい場所は日本の田舎町です。――日本で待っていてくれるファンの皆さんへメッセージをお願いします。MINJUN:今回のBE BOYSのイベントも本当に楽しいものになると思いますので、たくさん応援していただけたらとても嬉しいです!TAKUMA:また日本のファンの皆さんに会うことができて本当にうれしいです! 僕たち6人、そして僕たちの音楽や僕たちのカラーを愛してくださって、本当にありがとうございます。GOOHYUN:前回日本で本当にたくさんの良いエネルギーをいただいて、「また来たい」と思っていました。こうして再び来ることができて本当にうれしいです。YUNSEO:日本のファンの皆さんとはなかなか頻繁にお会いできませんが、それでも韓国までたくさん会いに来てくださり、本当にありがとうございます。6人のメンバーを心から好きでいてくださっていることが伝わってきて、本当に感謝しています。HAKSEONG:いつもお待たせしてしまってごめんなさい。そして、ずっと皆さんに会いたかったです。WONCHEON:長い間待っていてくださってありがとうございます。一緒に楽しい時間を過ごしましょう!約1年の活動を経てさらなる成長を遂げたBE BOYS。無料チケットで観覧できるショーケースでは、6人ならではのエネルギッシュなパフォーマンスはもちろん、さまざまな特典会を通してファンとの特別な時間を届ける予定だ。ショーケースの無料チケットは現在予約受付中。この夏、日本でBE BOYSと過ごす特別なひとときを、ぜひ会場で体感してみてはいかがだろうか。■公演情報「BE BOYS FREE SHOWCASE PROMOTION EVENT」<開催日程>〇OSAKA2026年7月18日(土)1部 開演13:00(開場12:30/終演13:30)2部 開演15:30(開場15:00/終演16:00)各部公演終了後、特典会実施2部のみ(事前予約/抽選)韓国式団体サイン会実施2026年7月19日(日)2026年7月20日(祝・月)1部 開演12:00(開場11:30/終演12:30)2部 開演15:00(開場14:30/終演15:30)各部公演終了後、特典会実施2部のみ(事前予約/抽選)韓国式団体サイン会実施会場:DREAM SQUARE HALL(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)〇TOKYO 2026年7月23日(木)2026年7月24日(金)1部 開演16:30(開場16:00/終演17:00)2部 開演19:00(開場18:30/終演19:30)各部公演終了後、特典会実施2部のみ(事前予約/抽選)韓国式団体サイン会実施2026年7月25日(土)2026年7月26日(日)1部 開演14:00(開場13:30/終演14:30)2部 開演17:00(開場16:30/終演17:30)各部公演終了後、特典会実施2部のみ(事前予約/抽選)韓国式団体サイン会実施会場:iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12 ユニオン新宿ビル1F)<ショーケース公演時間>30分<チケットサイト>チケットサイトはこちら<前売チケット代金>無料※事前のチケット予約を行います。※全席自由・整理番号順入場<販売期間>2026年6月27日(土)12:00~各公演4日前23:59まで<韓国式団体サイン会事前販売>対象商品を1枚ご購入いただいたお客様の中から、抽選で「韓国式団体サイン会」にご招待いたします。(15名様当選)※事前販売特典フォトカードB(メンバー別1種類全6種ランダム)を購入枚数分プレゼント!〇対象商品 BE BOYS 1st Single Album (IN SIDE ver. / OUT SIDE ver.)販売価格:各3,500円(税込)〇事前抽選韓国式団体サイン会販売期間2026年6月12日(金)12:00~7月6日(月)23:59まで■関連サイトBE BOYS 日本公式X





