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  • ENHYPEN、ミラノ冬季五輪の韓国チーム応援ソングに抜擢!チャレンジ動画を公開

    ENHYPEN、ミラノ冬季五輪の韓国チーム応援ソングに抜擢!チャレンジ動画を公開

    ENHYPENの音楽が「ミラノ・コルティナ2026冬季五輪」の応援をさらに熱く盛り上げる。昨日(26日)、BELIFT LABによると、ENHYPENの3rdミニアルバム「MANIFESTO : DAY 1」の収録曲「SHOUT OUT」が「ミラノ・コルティナ2026冬季五輪」韓国代表の公式応援ソングとして使用される。「SHOUT OUT」は、世界に向けて初めて声を上げる少年たちの爽快感が込められた曲だ。勢いよく駆け上がる爽快感が感じられるメロディと「一つになっていく声/心臓が破裂しそうに跳ねている」「君に向けた僕の心を叫ぶ/胸熱くshout out!」のような歌詞が選手たちの闘魂に火をつけ、国民全体の胸を躍らせる見込みだ。韓国選手団の善戦を応援するため、応援歌を活用したチャレンジも展開される。大韓体育会はこの日、公式SNSに大韓体育会広報大使であるソンフンの「SHOUT OUT」応援チャレンジを公開。このチャレンジは上半身の動作が中心となった直感的な振り付けで制作され、誰でも簡単に冬季五輪の応援に参加できるようにした。ENHYPENは今回の冬季五輪で全方位的に活躍する。「SHOUT OUT」の応援歌選定に先立ち、メンバーのソンフンが聖火リレー走者に選ばれた。フィギュアスケート国家代表候補出身であり、現在大韓体育会広報大使である彼は「ミラノ・コルティナ2026冬季五輪」の公式後援社であるサムスン電子の推薦で参加することになった。ENHYPENは、16日に発売した7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」でグローバルチャートで存在感を示している。・ENHYPEN ソンフン、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪の聖火リレーに参加へ!・ENHYPEN ソンフン、ミラノ冬季五輪のブランドソングに参加楽曲で試合を盛り上げる この投稿をInstagramで見る 대한체육회(@ksoc_official)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

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  • 2026年注目の午年スターたち!今年活躍が期待される俳優&アーティストは?

    2026年注目の午年スターたち!今年活躍が期待される俳優&アーティストは?

    2026年を迎え、午年のスターたちに関心が高まっている。アイドルから俳優まで、今年の活躍に期待したい午年のスターをまとめてみた。ENHYPENの「02s」と呼ばれ、無邪気にじゃれ合うケミストリー(相手との相性)でファンに愛されるジェイ、ジェイク、ソンフン。全員が完璧なビジュアルを誇るENHYPENのメンバーらしく、3人もそれぞれ異なるスタイルの美貌を誇り、世界中のENGENE(ファンの名称)を魅了している。彼らは昨年、各授賞式で大賞を受賞し、ホットなグループとしての地位を確立した。ワールドツアー「WALK THE LINE」では67万6,000人を動員し、自己最大規模のツアーを成功させた。1月16日には7thミニアルバム「THE SIN:VANISH」で新シリーズ「THE SIN」の幕開けを迎えただけに、新年から勢いのある活動が予想される。どんどん美貌がグレードアップしているaespaのNINGNING。グループ内で公式テトニョ(テストステロン全開の女性)に挙げられ、クールで堂々とした姿でファンはもちろん、一般の人々の心も掴んでいる。NINGNINGが所属するaespaは2026年も3回目のワールドツアーを継続し、アジア全域へツアー規模を拡大する予定だ。2月7、8日に香港、3月7、8日にマカオ、4月4日にジャカルタ、4月11、12日に京セラドーム大阪、4月25、26日に東京ドームでの公演が予定されている。また、「Dirty Work」と「Rich Man」で1位を総なめにし、その人気の高さを改めて証明したaespaは、2026年もツアーと新たな活動を通じて、さらに多彩な魅力をファンに披露する見通しだ。NCTのチソンは、2016年にNCT DREAMのメンバーとしてデビュー後、キレのあるダンスで存在感を発揮してきた。デビュー前に子役として活動した経験のある彼は最近、ENAドラマ「クラッシュ」シーズン2にキャスティングされたと報じられ、大きな注目を集めた。彼はTCIチームに新しく入ってきた末っ子チ・デセ役に抜擢。「交通課のアイドル」と呼ばれ、テコンドーや合気道などで鍛え、体を使うことが得意だが、内面に痛みを抱えている人物であるとされ、彼の披露する演技に注目が集まっている。また、NCTではNCT WISHのシオンも2002年生まれで、今年の活躍が期待されるスターだ。K-POPの第5世代を代表するビジュアルメンバーに挙げられるRIIZEのウォンビンは、ステージの上で圧倒的なカリスマ性を放ち、世界で人気を博している。RIIZEは昨年、1stフルアルバム「ODYSSEY」で3連続ミリオンセラーを達成。また、デビュー後初のワールドツアーで世界中のファンを魅了した。今年は、2月21日から3日間、デビュー後初となる東京ドーム公演を開催する。メンバーも夢のステージとして楽しみにしているだけに、ファンの期待も高まっている。TOMORROW X TOGETHERのテヒョンとヒュニンカイも、午年のアイドルだ。テヒョンは圧倒的な歌唱力を武器に、最近、日韓国交正常化60周年を記念した超大型プロジェクト「チェンジストリート」に参加。日本でバスキング(路上公演)を行い、話題を呼んだ。ファンから「天使」と呼ばれるほど、優しく思いやりのあるヒュニンカイ。異国的な雰囲気をまとったビジュアルに加え、安定した歌唱力と力強いダンスラインで舞台上でも確かな存在感を示している。楽曲制作も着実に参加し、音楽の力量を拡張していることから、2026年の活躍にも大きな期待が集まる。TOMORROW X TOGETHERはワールドツアー「ACT:TOMORROW」の一環として、日本で5大ドームツアーを実施。昨年は埼玉、愛知、福岡でファンと交流した。彼らは2026年1月21、22日に東京ドーム公演を開催。2月7、8日には京セラドーム大阪での公演が予定されており、ツアーの熱気をさらに高める見込みだ。舞台の上ではカリスマ性を放ち、普段はホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)の魅力でファンを虜にするIVEのガウル。振り付け制作にも参加するなど、着実に成長するアーティストとしての姿勢も際立っている。ガウルが所属するIVEは、2026年4月18、19日に京セラドーム大阪で2回目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を開催。2024年9月の東京ドーム公演に続く日本ドーム単独公演となり、日本のファンの熱量を改めて示す舞台になるとみられる。2025年には「REBEL HEART」から「ATTITUDE」「XOXZ」まで、発表曲が次々と愛され、音楽番組で1位のトロフィーを20個獲得するなど、充実した一年を過ごした。2026年もこの勢いに乗り、限界のない多彩な活動でファンを魅了することが期待されている。tvN「テプン商事」とNetflix「CASHERO」がいずれも大ヒットし、興行保証俳優の仲間入りを果たした2PMのジュノ。2PMの野獣アイドルとしてデビューし、ドラマと映画の両方でキャリアを築いた彼は、ジャンルを問わず進化を続けている。さらに、リュ・スンワン監督作「ベテラン3」にキャスティングされ、撮影を控えている。演技力と興行の実績を兼ね備えた完成型俳優になっただけに、2026年も彼の活動に期待が高まっている。「私と結婚してくれますか?」で甘い恋愛模様を披露したチェ・ウシクが、2026年には独特なテーマの映画「ナンバーワン」でスクリーンに復帰する。映画「パラサイト 半地下の家族」で母子関係を印象的に演じたチャン・ヘジンと再び共演するだけに、2人の俳優のケミストリーへの期待も高まる。「ナンバーワン」は、ある日を境に、母親が作ってくれるご飯を食べる度に、数字が一つずつ減っていくハミン(チェ・ウシク)の姿から始まる。その数字がゼロになると母親ウンシル(チャン・ヘジン)が死ぬという衝撃の事実を知った彼に訪れる出来事を描く。ジャンルを問わず、チェ・ウシクのリアルな演技が2026年、どのように光を放つのか、注目が集まる。パク・シネは2026年、コメディドラマでカムバックした。tvNの新ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」に出演中のパク・シネは、エリート証券監督官でありながら、一夜にして証券会社の20歳の末端社員として偽装就職するホン・グムボ役を演じる。新たな役柄に挑戦する彼女に注目が集まる。2024年、SBS「悪魔なカノジョは裁判官」で視聴者から熱い支持を受けたパク・シネ。幅広い演技で多彩な一面を見せてきた彼女が、今回はどのようなキャラクターを作り上げるのか、期待が高まっている。

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  • ENHYPEN ソンフン、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪の聖火リレーに参加へ!

    ENHYPEN ソンフン、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪の聖火リレーに参加へ!

    ENHYPENのソンフンが、五輪の聖火ランナーを務めることが決まった。ENHYPENの所属事務所BELIFT LABは本日(23日)、Newsenに「ソンフンが聖火リレーに参加する」と公式コメントを伝えた。ソンフンが聖火リレー走者として参加する「第25回ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪」は2月6日に開幕する。先立ってBTS(防弾少年団)のジンが、2024年パリ五輪の聖火リレーのランナーとして登場し、注目を集めた。ソンフンはスポーツと深い縁を持つK-POPスターだ。2020年に歌手としてデビューする前はフィギュアスケート国家代表候補選手だった。昨年5月からは大韓体育会の広報大使としても活躍中だ。1月22日に行われた選手団結団式にも出席し、大韓民国国家代表たちの健闘を祈った。ENHYPENは、1月16日に7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」でカムバックした。今回のアルバムは、韓国国内外の音楽チャート1位を席巻し、発売初週(集計期間1月16日~22日)に計207万5,056枚の売上を記録した。ENHYPEN通算4枚目のダブルミリオンセラーアルバムだ。タイトル曲「Knife」も愛されている。ENHYPENは22日に放送されたMnet「M COUNTDOWN」で「Knife」を通じて1位のトロフィーを手にした。彼らは「苦労して完成したアルバムをENGENE(ファンダム名)にしっかりお見せできて嬉しい。一緒にいてくれてありがとう、愛している」とし「今日いただいたこのエネルギーで2026年の活動も一生懸命に頑張る」と伝えた。・ENHYPEN ソンフン、ミラノ冬季五輪のブランドソングに参加楽曲で試合を盛り上げる・ENHYPEN ソンフン、大韓体育会の広報大使に就任「スケート選手の経験が今を作った」・BTS ジン、2024年パリ五輪の聖火ランナーを務める「意味深い瞬間に参加できて光栄」

    Newsen
  • ENHYPEN、日本でも!7thミニアルバムのファンイベントをアジア3都市で開催へ

    ENHYPEN、日本でも!7thミニアルバムのファンイベントをアジア3都市で開催へ

    ENHYPENがENGENE(ファンの名称)とニューアルバムの叙事に没頭するため多彩なグローバルイベントを展開する。ENHYPENは19日と20日、Weverseを通じてファンイベント「VAMPIRE IS COMING」の開催を知らせた。「VAMPIRE IS COMING」は、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」のチャプター映像を鑑賞し、ENHYPENに関する話を交わす特別なコミュニケーションイベントだ。ニューアルバムのキーワードである逃亡者ヴァンパイアの感情を密度のあるタッチで描き、好評を得た4本のチャプター映像(「No Way Back」「Big Girls Don't Cry」「Stealer」「Knife」)を楽しめる。このイベントは30日、ソウルだけで約1,000人のENGENEに会った後、香港(31日)、東京(2月14日)など、アジア3つの都市で開かれる。次第に拡張されていくプロモーションのスケールが目を引く。これに先立ってENHYPENは、各アルバムのテーマを盛り込んだコンセプト・シネマ観覧イベントを行った。ソウルで2ndフルアルバム「ROMANCE : UNTOLD」を披露した後、ファンの声援によりソウルと東京で6thミニアルバム「DESIRE : UNLEASH」のイベントを開催するなど、規模を大きくしてきた。「THE SIN : VANISH」ではファンとの接点をより広げ、没入型ストーリー・テーラーとしての一面を見せつける予定だ。7thフルアルバム発売記念ポップアップもアジア4都市で設けられる。「ENHYPEN 'THE SIN : VANISH' POP-UP STORE」は21~27日に運営されるソウル新世界百貨店江南(カンナム)店を皮切りに 北京、上海、東京タワーレコード渋谷店など、主要都市を巡回する。ポップアップではENHYPENのCDや公式グッズが販売され、「THE SIN : VANISH」のコンセプトを五感で感じられる多様な体験ゾーンが作られる。各都市別の詳細内容は、各運営社のウェブサイトおよびSNSで確認できる。「THE SIN : VANISH」は人間とヴァンパイアが共存する世界で愛のために禁忌を破り、逃避する恋人たちの物語を描く。タイトル曲「Knife」は、どんな威嚇の前でも屈することなく立ち向かうという2人の恋人の自信を表現した。この曲は病みつきになるメロディとENHYPENのピッタリと揃った群舞が快感を届け、グローバル音源チャートで好評を得ている。

    OSEN
  • ENHYPENからBOYNEXTDOORまで、人気アイドル集結!「2026 D AWARDS」2月11日にTBSチャンネル1にてテレビ独占生中継

    ENHYPENからBOYNEXTDOORまで、人気アイドル集結!「2026 D AWARDS」2月11日にTBSチャンネル1にてテレビ独占生中継

    2026年2月11日(水・祝)に韓国・ソウルで開催されるK-POP授賞式「2026 D AWARDS with upick」の模様がCS放送・TBSチャンネル1にて独占生中継されることが決定した。「2026 D AWARDS with upick」は、2025年2月に初開催され、今回で2回目の開催となるK-POP授賞式。昨年の優秀アーティスト・楽曲・パフォーマンス・トレンドなどに分けて授賞する「D Awards Black Label」(大賞)、1年間目覚ましい活躍を見せたK-POPアーティストに贈る「D Awards Delights Blue Label」(本賞)、今後K-POPシーンを牽引していく期待の新人アーティストを対象とした「D Awards Dreamers Silver Label」(新人賞)の3部門を軸に構成される。本授賞式には、海外アーティストとしてはデビュー後最短の4年7ヶ月で日本のスタジアム公演を成功させるなど、世界で躍進し続けるグローバルグループENHYPEN、世界13都市を巡る初の単独ツアーを成功させたBOYNEXTDOOR、2025年9月にリリースした3rdミニアルバムで初週139万枚超の売り上げを記録し、自己最高記録を更新したNCT WISHなど、世界中で人気を集めるアーティストが名を連ねる。さらに、デビュー以来6作連続ミリオンセラーというK-POP史上初の記録を樹立したZEROBASEONEは、第1回に続き連続出演が決定。ほかにも、2025年9月にトリプルタイトル曲でデビューしたスーパールーキーAxMxPや、パフォーマンス力に定評のあるiznaなど、次世代を担う若手アーティストのステージにも注目が集まる。MCは、BOYNEXTDOORのジェヒョン、イ・ジョンウォン、シン・イェウンが務める。3人の息の合った進行にも注目だ。■放送概要「生中継!K-POP授賞式 2026 D AWARDS with upick」2026年2月11日(水・祝)午後6:00~午後23:00 CS放送「TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画」で独占生中継<出演アーティスト>※アルファベット順82MAJOR、AHOF、AxMxP、BOYNEXTDOOR、ENHYPEN、izna、KickFlip、NCT WISH、NEXZ、P1Harmony、QWER、xikers、ZEROBASEONE、FIFTY FIFTY、Hi-Fi Un!corn、チェ・リブ<MC>ジェヒョン(BOYNEXTDOOR)、イ・ジョンウォン、シン・イェウン※内容・出演者が一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。■関連リンク番組ホームページ

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  • ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」を発売…俳優とのコラボから献血キャンペーンまで“多様な試みがグループの強み”

    ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」を発売…俳優とのコラボから献血キャンペーンまで“多様な試みがグループの強み”

    ENHYPENが、7thミニアルバムでカムバックした。今月16日、各音楽配信サイトを通じて7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」を発売したENHYPEN。昨年6月に発売した6thミニアルバム「DESIRE : UNLEASH」以来、7ヶ月ぶりにリリースしたニューアルバムだ。最近、ソウル麻浦(マポ)区某所で行われたカムバック記念インタビューでジェイは、「今回のカムバックは、非常に長い時間をかけて準備してきました。その分、タイトル曲は本当に力を尽くして準備してきたと言えるほど万全の状態なので、多くの関心を寄せていただけたら嬉しいです」と語った。ソヌは「この度、7thミニアルバムでカムバックすることになりましたが、新年にアルバムを発表し、良いスタートを切ることができてとても嬉しいです。関心を寄せていただけたら嬉しいです」と語った。ソンフンは「タイトル曲だけでなく、全曲の完成度が高いアルバムを引っ提げてカムバックしました。昨年はありがたいことに、3つの大賞を受賞しましたが、その名に恥じないクオリティをお見せできるよう、今年も一生懸命準備してカムバックしました。どうぞよろしくお願いします」とコメント。ジョンウォンも「寒い中お越しいただき、本当にありがとうございます。そして、改めて明けましておめでとうございます。7ヶ月ぶりのカムバックとなり、ENGENE(公式ファンダム名)の皆さんが本当に長く待っていてくださいました。満足のいく作品に仕上がり、早くお届けしたいと思っていましたので、こうして発表できて嬉しいです」と述べた。ヒスンは「新しいアルバムで今年をスタートできることが、とても嬉しいです。これまでと同じように、新しいことに挑戦し、新たな魅力や楽しさをお見せするため一生懸命に準備してきた作品なので、自信を持っています。たくさんの関心を寄せていただけたら嬉しいです」と明らかにした。またジェイクは「このようなラウンド形式のインタビューは今回が初めてですが、インタビューだけでなく、今回のアルバムを通じてさまざまな新しい試みに挑戦しています。アルバム発売前から多様な形式のコンテンツを公開してきましたが、ENGENEの皆さんにも楽しんでいただけているようで嬉しいです。個人的には、ENHYPENのアルバムの中でも、最も完成度が高く、満足度も高い作品だと感じています。ぜひ多くの関心を寄せていただけたら嬉しいです」と語った。さらにニキは「タイトル曲のデモを初めて聴いた時、このアルバムはうまくいくと感じました。準備期間中も、一日でも早くファンの皆さんや多くの方々にお見せしたいと思っていました。それだけ本気で準備してきましたので、ぜひ注目してください」と述べた。罪をモチーフにした新シリーズ「THE SIN」の幕開けとなる今回のアルバムは、人間とヴァンパイアが共存する社会のタブーを破り、愛のために逃避を選んだ恋人の物語を描いている。全6曲の音源に加え、4つのナレーション、1つのスキットが緻密に配置され、完成度を高めた。ナレーションとスキットには、恋人を目撃した市民の証言や中間広告など、ミステリーショーのリアリティを生かした演出が随所に盛り込まれている。ENHYPENは、すべてのトラックにおいて叙事、歌詞、サウンドが有機的に結びついたコンセプトアルバムを通じて、没入型ストーリーテラーとしての真髄を披露した。「No Way Back(Feat.So!YoON!)」は、愛のために逃避を選んだヴァンパイアの誓いと不安という複雑な心理を、繊細に描き出している。続く「Stealer」には、共に逃げる瞬間に爆発するアドレナリンが込められ、「Big Girls Don't Cry」では、逃避の過程で不安になる相手をいたずらに、そして優しくなだめる姿が表現されている。「Lost Island」には、慌ただしい逃避の中でも、互いに深く惹かれ合う恋人たちのロマンチックな瞬間が描かれている。そして「Sleep Tight」には、逃避の末に訪れた束の間の安息の中で揺れ動く、幸せと不安が交錯する複雑な感情が反映された。中でも「Sleep Tight」は、メンバーのジェイクが手がけた自作曲として注目を集めた。さらに、ヒスンも作詞に参加し、楽曲の完成度をより一層高めた。タイトル曲「Knife」は、逃亡者の身でありながら、ヴァンパイア社会の規律を守る追撃隊の刃に立ち向かうという強い自信と、ENHYPENならではの大胆かつ圧倒的なエネルギーが融合した楽曲だ。重みのあるトラップビートの上に鋭いシンセサウンドが重なり、緊張感を生み出した。「It's a knife」と叫ぶメンバーたちの迫力のあるボーカルが、楽曲の持つ悲壮美を一層際立たせている。ヒスンは、今回のシリーズについて「逃避をテーマにしているため、ミュージックビデオをはじめ、さまざまな映像コンテンツやアルバム全体を通しても、逃避との関連性が非常に深い点が特徴です。タイトル曲には、逃避という過程で感じるスリルをしっかりと盛り込んでいます」と紹介した。ニキはヒップホップジャンルの楽曲がタイトル曲に選ばれたことについて「個人的に普段からよく聴いているジャンルです。いつかENHYPENの楽曲で挑戦してみたいと思っていたジャンルだったので、準備期間中もずっと楽しかったです。ミュージックビデオやスチール撮影の度に、ENHYPENにぴったりだと感じました。どんなジャンルでも、僕たちはすべてこなせるグループだということを、多くの方々やENGENEの皆さんにお見せしたいです」と説明した。今回のタイトル曲の制作には、Dynamic DuoのGAEKOが参加した。ジョンウォンは「GAEKO先輩が、ガイドを最初から最後まで全部歌ってくださったんです。曲の雰囲気を本当によく生かしてくださっていて。GAEKO先輩の色がとてもはっきりしているので、そのニュアンスを意識しながら歌ったことで、より曲の魅力が引き立ったと感じました。直接ディレクションを受けたわけではありませんが、先輩のガイドを参考に歌ったのは事実です」と語った。ENHYPENは今回のアルバムを、単なる「聴くコンテンツ」にとどめず、興味深いストーリーを土台にした多次元的なメガIPへと拡張させた。その一例として、仮想言論メディア「ヴァンパイアナウ」をローンチ。アルバムに描かれる恋人の逃避行や、ヴァンパイアたちの衣・食・住のトレンドを、現実味のあるニュース形式で具現化し、没入感を高めた。ジェイは「『ENHYPENらしさ』の一つは、カムバックの度に新しい姿をお見せし、多様な試みをすることだと思っています。その分、今回のアルバムでは事前プロモーションからストーリー性のあるアルバム構成まで、すべてを一つひとつ新しくやってみようと考えました。ジャンルの面でも、これまで挑戦したことのない新しいジャンルをたくさんお見せする予定です」と説明した。ジェイクも「今回のカムバックでは、本当に多くの新しい試みをしました。カムバック前のプロモーション段階で公開した映像だけでも、すごく多様な姿をお見せできたと思います」と語り、「新しい作家の方々と息を合わせる中で、僕たち自身も新しい一面をたくさん発見しましたし、それをお見せできるという確信が持てました。『ヴァンパイアナウ』というウェブサイトも開設しましたので、さまざまな要素を通じて、ファンの皆さんはもちろん、多くの方々に楽しんでいただけると思います。本当に特別なアルバムです」と満足感を示した。ENHYPENは、デビュー以来ヴァンパイアという一つの世界観を貫いてきたグループらしく、カムバック当日から25日まで、ソウル市内の各所で献血キャンペーンも実施している。これは、所属事務所のBELIFT LABと大韓赤十字社が、分かち合いの文化を広げるために締結したMOUの一環だ。ジョンウォンは、今回のコラボレーションについて「大韓赤十字社の趣旨がとても素晴らしいと感じましたし、非常に善良な影響力を持ったキャンペーンだと思いました。このような形でご一緒できたこと自体が本当に光栄です。機会があれば献血にも参加したいのですが、海外渡航後は4週間経たないと献血ができないと聞いています。条件が整えば、ぜひ参加したいです。ENGENEの皆さんだけでなく、多くの方々に良い影響を与えることができるという点でも、とても意義のあるコラボだと感じましたし、すごく不思議な経験だと思いました」と語った。「THE SIN : VANISH」のナレーションは、韓国語、英語、日本語、中国語の4ヶ国語で制作された。より多くのグローバルリスナーが言語の壁を越え、アルバムに込められた感情の流れを余すことなく楽しめるよう配慮したものだ。中でも韓国語のナレーションは、俳優パク・ジョンミンが担当。特有の重みのある声で「ついにヴァンパイア社会の絶対的な規律に逆らい、越えてはならない一線を越えるためのタブーの夢を見ます」というメッセージを伝えた。ソンフンは、パク・ジョンミンとの初共演について「個人的にとても好きな方で、出演された映画もよく観ています。パク・ジョンミンさんが参加してくださると聞いた時、僕たちのストーリーをきっと的確に表現してくれるだろうと思いました。非常に繊細な表現力を持った俳優なので、物語を深く読み解いてくれるのではないかと期待していましたが、本当に素晴らしく表現してくださり、とても満足しています」と語った。音楽的な変化にも注目が集まる。ジェイクは「ミニアルバムではありますが、6曲に加え、全11曲で構成された作品です。最初のトラックから最後のトラックまでストーリーが展開されているので、ぜひ1曲目から順番に聴いていただきたいです」と紹介した。続いて「6曲それぞれの雰囲気が、全く異なります。ラテン、ポップ、R&Bなど多様なジャンルを収録していますが、すべて僕たちが伝えたかったメッセージとストーリーを軸にしています。ディテールも非常に生きていて、そこに注目して聴いていただくと、全体が一つにつながっている流れを感じていただけると思います。個人的にも完成度の高いアルバムだと感じています」とつけ加えた。ジェイクは、デビュー6年にして初の自作曲「Sleep Tight」を収録し、音楽的な成長を証明した。彼は「6曲のうち最後の曲として制作しました。この曲は、逃避の末に少し落ち着きを感じ始める瞬間に芽生える、さまざまな感情を表現した楽曲です。完全には安心しきれない、複雑な心情をR&Bスタイルで描いてみました。初めて自作曲がアルバムに収録されたので、とても嬉しいですし、楽しく制作することができました。ENGENEの皆さんにとっても初めてのことなので、期待してくださっていると思いますが、気に入っていただけたら嬉しいです」と感想を語った。ENHYPENは昨年、新たな挑戦と成長を重ね、輝かしい成績を残した。4月には、米最大規模の音楽フェスティバル「コーチェラヴァレー・ミュージック&アートフェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」のステージに立ち、7~8月には日本のスタジアム公演を成功させた。ワールドツアーでは全公演を通じて約67万6,000人の観客を動員するという快挙を成し遂げた。特にENHYPENは「2025 MAMA AWARDS」で、大賞のうちの一つ「Fans' Choice of the Year」を受賞。さらに本賞である「Fan's Choice」、そして「Favorite Global Artist」部門まで制し、3冠を達成。ENHYPENが長年思い描いてきた夢が、ついに現実となった瞬間だった。大賞アーティストとなった感想を尋ねられると、ヒスンは「まずは大賞歌手と呼んでいただけること自体が本当にありがたいです」と笑みを浮かべた。続けて「もうこの話をしてもいいと思いますが、僕たちがデビューしたばかりの頃に掲げていた目標が、2025年に大賞を受賞することだったんです。実際に2025年を目標に定めて、一歩ずつ歩んできました」と振り返った。続けて「僕たちにとって、大賞を取るということ自体が、ある意味で最も大きな目標の一つだったと思います。このように大賞を受賞できたことは、僕たちにとって夢が叶ったようなものです。個人にとっても、メンバーにとっても、とても大きな人生のターニングポイントになったと思います。今後も大賞を受賞したことに安住せず、さらに良い作品と成果を出すようにというメッセージだと考え、さらに一生懸命に頑張ります」とつけ加えた。なぜ2025年だったのかと聞くと、ジョンウォンは「信じてもらえないかもしれませんが、エピソードがあります。マネージャーチームのチーム長が、僕たちを集め、『2025.1』と書いて見せてくれました。デビュー前のことです。オーディション(Mnet『I-LAND』)が終わった直後のことでした。『2025年に1位を取ろう』という話でしたが、大賞を受賞した時、鳥肌が立ちました。『なぜ2025年なのか』と聞かれたら、正直に言うと詳しい理由はわかりません。ただ、目標を持って歩んでいけば近づけるように、僕たちENHYPEN全員が大賞を目標に一生懸命努力した結果、受賞することができたのだと思います」と語った。世界中の音楽ファンの熱烈な支持の中で堂々と大賞のトロフィーを手にしたENHYPENは、「ENGENE!」と叫びながら涙を流した。涙の理由を尋ねられると、ジョンウォンは「今までの活動が思い浮かんだこともあり、感謝の気持ちでいっぱいでした。『Fans' Choice of the Year』なので、ファンの皆さんへの感謝の気持ちが特に大きかったです。コロナ禍にファンの方々に会えなかった時間も思い出され、込み上げてきました」と振り返った。話題となったHYBEのバン・シヒョク議長への言及(バン・シヒョクプロデューサー、キム・テホ代表は、本当に僕たちを一つの商品やビジネスとしてではなく、メンバーを一人ひとりとして尊重してくださり、良い人間になれるように常に導いてくださって感謝していますという言葉)については、「普段から音楽の話だけでなく、人としての話もたくさんしてくださいます。そのようなことへの感謝の気持ちを表現したかったのです」と説明した。さらに、「もう、うち(HYBEおよび傘下レーベルBELIF LAB)のメンバーも本当に多くなりましたので、すべての方々の名前を挙げることは容易ではありません。そのため、代表する方々に、感謝の気持ちをお伝えしました」とつけ加えた。

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  • ENHYPEN、タイトル曲「Knife」MV公開…7人のヴァンパイアに変身!スリル溢れる雰囲気

    ENHYPEN、タイトル曲「Knife」MV公開…7人のヴァンパイアに変身!スリル溢れる雰囲気

    ENHYPENが、極限のスリルさえ楽しむドーパミン中毒の吸血鬼として帰ってきた。ENHYPENは16日午後2時、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルを通じて、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」のタイトル曲「Knife」のミュージックビデオを公開した。ミュージックビデオは、禁忌を破り指名手配された7人のヴァンパイアが街に現れたという緊急速報で幕を開ける。ENHYPENの荒々しく大胆な一面が際立つ。メンバーたちは自分たちに向かって絶え間なく飛んでくる刃を危うくかわしながらも、余裕を失わない。脅威的な状況にも泰然自若のソンウ、コーヒーカップが割れても平然とした表情のジェイク、頭上をかすめて落ちるスクレーパーを無造作に蹴り飛ばすソンフンなど、危機を意に介さないメンバーの姿が魅力的だ。映像が進むにつれ、ENHYPENが感じるスリルと快感は次第に頂点に達する。炎の柱が噴き上がり、複数の車両が荒々しくドリフトしながら彼らを追い詰め、数多くの取材陣に囲まれた状況の中でも、メンバーたちは見せつけるように強烈なパフォーマンスを披露し、スリルをもたらす。禁忌さえも遊戯として楽しむドーパミン中毒の吸血鬼の姿が余すところなく描かれる。ここにダイナミックで大胆なカメラワークが加わり、映像の没入感を最大化した。パフォーマンスもまた視覚的快感を誘発する。ENHYPENはパワフルなエネルギーを注ぎ込み、切れ味鋭いパフォーマンスを披露。特に手で鋭い刃を形象化したポイントダンスが直感的でありながら洗練された雰囲気を醸し出し、見る人の脳裏に強烈に刻まれる。ヴァンパイアギャングに変身した彼らの冷徹な表情も圧巻だ。

    Newsen
  • ENHYPEN、再契約に対する考えを明かす…デビュー時の驚きのエピソードも公開「2025年に夢を叶えた」

    ENHYPEN、再契約に対する考えを明かす…デビュー時の驚きのエピソードも公開「2025年に夢を叶えた」

    ENHYPENが過去の栄光に留まらず、より高いところを目指している。ENHYPENは最近、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」発売を前にインタビューを行った。メンバーは昨年「2025 MAMA AWARDS」など、授賞式で大賞を受賞した瞬間を振り返り、鳥肌のたったエピソードを公開した。ヒスンは「デビューして間もない時、僕たちの目標が2025年に大賞を受賞することだと決めていた。大賞を受賞すること自体、僕たちにとって一番大きな目標で夢を叶えたことと同然だ。人生のターニングポイントで、ここに留まらずより良い成果を出してという応援のメッセージとして受け入れ、これからよりよい結果を出していく」と誓った。その目標はなぜ2025年だったのだろうか。ジョンウォンは「本当に信じてもらえないかもしれないエピソードがある。マネージャーチームのチーム長がデビュー前に、オーディションが終わって間もない時、僕たちをリビングに集めて看板に『2025年。1』と書いた。『2025年に1位を取ろう』という話だったが、大賞を受賞した時、それを急に思い出して鳥肌がたった。ところでなぜ2025年なのかと言われたら、正直、詳しいことはわからない。何か目標を持って頑張っているとその目標に辿り着くように、2025年に大賞をとることを目標にもっと高くまでいこうと頑張っていたから、良い成果を出せたのではないかと思う」と話した。いつの間にかデビュー7年目になったENHYPEN。もちろんスランプもあったが、メンバーは会話を通じて乗り越えたそうだ。ジェイは「これまで活動しながら精神的に辛いことがなかったとは言えないが、デビュー初期から辛いことがあったり、手助けが必要なときはみんなで会話してきた。メンバーとの会話が何よりもいつも重要で、何か問題が生じたとき、解決すべきことは必ずその日のうちに話して解決した。早いコミュニケーションのおかげで、誤解なく、固いチームワークができた。自分の個人的なスランプもメンバーと解決していたため、大きなスランプはなかった」と打ち明けた。確固たるヴァンパイアコンセプトを続けていくことについては、成熟した返答をした。ソンフンは「コンセプチュアルなのは多くの方が難しく感じることがあると思う。僕たちも最初は難しかったが、ヴァンパイアコンセプトのおかげで僕たちが成長した部分もあると思うので、これからは難しいけれどこれをどうわかりやすく表現してより多くの方と一緒に楽しめるかを考えてアルバムを出す計画だ。今回も難しいかもしれないストーリーを曲の合間にナレーションで童話を読み上げるように俳優のパク・ジョンミンさんが説明してくださったので、多くの方々にわかってもらえるのではないかと思う」と伝えた。ニキも「僕も最初はとても難しかったが、今は僕たちだけの色ができたと思う。ヴァンパイアコンセプトが確実なので、他のチームと差別ポイントになったのではないかと思う。音楽的にもヴァンパイアコンセプトで様々なジャンルに挑戦できるため、僕たちに良く合うと思うし、楽しい」と付け加えた。ENHYPENは来年、再契約のシーズンを控えている。再契約についてジョンウォンは「再契約についてはまだ議論していない。それでもENGENE(ENHYPENのファン)の皆さんのために良い結果があるようにする」と慎重に答えた。最後に今回の活動目標についてジェイクは「コーチェラの後に色々なことを感じた。僕たちのことを知らない方々、K-POPを知らない方々からも注目を集めなければならなかったため、違う心構えでステージに臨んだ。たくさんのことを感じて、違う楽しさも感じた。これからも僕たちを知らない方々に良い音楽とアルバムを聞かせなきゃと思った」と話した。加えて「本年度の始まりからアルバムを出すのでとても重要だ。2026年が午年だが、僕たちの中に午年が3人もいる。大きな成果と良い結果を出せると信じている。昨年のように年末に頑張ったことに対する賞をいただくこともいつも望んでいて、すべての瞬間、ENGENEの皆さんが喜ぶ結果を出すのが目標」と明かした。ニキは具体的な成績に対する熱望をあらわにし、「デビュー後の個人的な目標が『ビルボード200』チャートで1位を獲得することだった。実は、『ビルボード200』チャートにランクインしたことはあるが、まだ1位は獲得できていない。なので、欲を出せば今回のアルバムに満足しているし、本当に自身のあるアルバムなので必ず1位を獲得してみたい」という願いを伝えた。・ENHYPEN、タイトル曲「Knife」MV予告映像を公開映画のような迫力・「2025 MAMA AWARDS」大賞はBLACKPINK ロゼ&ENHYPEN香港火災うけアイドルが追悼のメッセージも

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  • ENHYPEN、タイトル曲「Knife」MV予告映像を公開…映画のような迫力

    ENHYPEN、タイトル曲「Knife」MV予告映像を公開…映画のような迫力

    以前よりも強烈で、以前よりも荒々しい。ENHYPENが、ニューアルバムのタイトル曲「Knife」のミュージックビデオ予告映像を通じて爆発的なカリスマ性を予告し、カムバックへの熱気を最高潮へと引き上げた。ENHYPENは14日午後10時、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルを通じて、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」のタイトル曲「Knife」のミュージックビデオ予告映像を公開した。映像では、謎の追撃者に追われ、絶体絶命の危機に陥った7人のヴァンパイアの緊迫した瞬間が描かれ、強烈な没入感を与えている。「ヴァンパイアギャング」に扮したENHYPENの姿が、強烈なインパクトを与える。自らの顔が載った指名手配のチラシが街にばらまかれ、包囲網が徐々に狭まる中、激しい取材競争さえものともせず、彼らは恐ろしいほどの存在感を放つ。迫り来る脅威をあざ笑うかのように余裕のある笑みを浮かべるソヌ、猛スピードで走る車に身を委ねスリルを楽しむヒスン、ジェイ、ジェイクなど、メンバーそれぞれの大胆な表情と佇まいが、成熟した雰囲気の中に致命的な魅力を際立たせている。映像の随所に短く挿入された振り付けも、見る者の期待感を一層高める。ENHYPENは、曲名である「Knife」を象徴するかのように、手で刃先を突きつけるジェスチャーを披露し、鋭い視線で圧倒的な存在感を放つ。燃え上がる炎の中で繰り広げられる切れ味のある群舞と、トラップビートに溶け込むダークなオーラが、パフォーマンスへの好奇心を刺激する。タイトル曲「Knife」は、いかなる脅威にも屈することなく立ち向かうヴァンパイアの恋人の揺るぎない自信を表現したヒップホップナンバーだ。予告映像のラストでは、鋭く叫ぶ「It's a Knife」というフレーズが流れ、楽曲全体への期待感を最高潮に引き上げる。さらに、本楽曲はDynamic DuoのGAEKOが作詞に参加し、メンバーたちとの音楽的な相乗効果を生み出している。ENHYPENは16日午後2時、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」をリリースする。罪と悪をモチーフにした新シリーズ「THE SIN」の幕開けとなる本作は、人間とヴァンパイアが共存する社会におけるタブーを破り、愛の逃避行に踏み出した恋人たちの物語を描く。トラック、歌詞、サウンドに至るまで緻密に設計されたコンセプトアルバムとして制作され、より一層深い没入感を与える作品となる予定だ。

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  • ENHYPEN、献血キャンペーンに協力!大韓赤十字社とMOU締結“温かい世の中になってほしい”

    ENHYPEN、献血キャンペーンに協力!大韓赤十字社とMOU締結“温かい世の中になってほしい”

    BELIFT LABが大韓赤十字社と協力し、献血文化の拡散をリードする。本日(13日)、BELIFT LABは大韓赤十字社の血液管理本部と、分かち合いの社会的価値の実現に向けた覚書(MOU)を締結したと発表した。昨日(12日)ソウル龍山(ヨンサン)区HYBE本社で開催された条約式には、BELIFT LABのキム・テホ代表とチェ・ユンヒョク副代表、大韓赤十字社のクォン・ソヨン血液管理本部長とキム・ボンギュン献血促進局長、ENHYPENが出席した。BELIFT LABと大韓赤十字社は今回の条約を通じ、献血キャンペーンを含むENHYPENの社会貢献プログラムでの協力推進、献血文化定着に向けた支援などを展開する予定だ。またBELIFT LABは今後、韓国だけでなく日本赤十字社とのオフライン協力も継続する予定である。これまでENHYPENはヴァンパイアのモチーフを活用したアルバムストーリーを続けてきた。16日にリリースされる7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」も、人間とヴァンパイアが共存する社会のタブーを破り、恋の駆け落ちを決行した恋人の物語を描いている。ヴァンパイアと献血というユニークなつながりを通じた相乗効果が期待される。BELIFT LABのキム・テホ代表は、「ENHYPENのグループ名には、異なる存在がつながり、そのつながりを通じてさらに拡張された世界へ進むという意味が込められている。今日私たちが始める協力は、つながりの意味を現実で実践する過程だ」とし、「ENHYPENが持つ物語とメッセージが、献血という命の分かち合いの価値と出会い、若い世代に意味ある経験として伝わることを期待している」と伝えた。大韓赤十字社のクォン・ソヨン血液管理本部長は、「韓国では7秒ごとに1単位の血液製剤が輸血されている。献血は命を直接救う崇高な行為だ」とし、「今回のMOUを通じて、献血を生活習慣や文化的な様式として受け入れる、長期的な献血文化拡散の出発点になることを希望している」と述べた。ENHYPENのリーダーのジョンウォンは、「献血は小さな勇気が集まり、誰かの一日、そして命を守る分かち合いだと思う。このような素晴らしい趣旨のキャンペーンに率先できることを光栄に思う」とし、「今日のこの場が、より温かい世の中を作ることに少しでも役立つことを願う」と感想を述べた。・ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」第4章のスチールカットを公開・ENHYPENが主題歌を担当するアニメ「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-」コンピレーションアルバムが本日より配信スタート

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  • ENHYPENが主題歌を担当するアニメ「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-」コンピレーションアルバムが本日より配信スタート

    ENHYPENが主題歌を担当するアニメ「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-」コンピレーションアルバムが本日より配信スタート

    HYBEは、世界累計閲覧数2億PVを突破したオリジナルストーリー「黒の月: 月の祭壇」のアニメ化作品である「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇- Original By DARK MOON : THE BLOOD ALTAR WITH ENHYPEN」の放送開始に続き、本作のアニメコンピレーションアルバム「DARK MOON: THE BLOOD ALTAR」のデジタル配信を本日(12日)より開始した。 本アルバムは、アニメのオープニングおよびエンディングを飾る主題歌「One In A Billion(Japanese Ver.)」のほか「CRIMINAL LOVE」「Fatal Trouble」の全3曲を収録。特にオープニングテーマの「One In A Billion(Japanese Ver.)」は、本アニメのために新たに日本語歌詞で制作された新曲だ。ENHYPENのヴァンパイアコンセプトの根源である「DARK MOON」の音楽を、アニメの映像とともに深く楽しめるため注目だ。また、楽曲の配信開始に合わせ、YouTubeではアニメの映像と音楽をじっくり楽しめる「オープニング映像」も公開されている。ENHYPENの歌声と迫力あるアニメーションの世界観をより鮮明に堪能できる映像となっている。さらに、音源配信のみならず、本作の放送開始を記念し、LINEマンガでの原作ウェブトゥーン14話までの無料公開や、東京・渋谷、ソウル・聖水(ソンス)、ニューヨーク・タイムズスクエアでの大型屋外広告展開、アニメイト池袋本店での記念展示など、多角的なキャンペーンも継続して実施中だ。■リリース情報アニメコンピレーションアルバム「DARK MOON: THE BLOOD ALTAR」2026年1月12日11:00よりデジタルリリース各配信サイトはこちら■関連サイト「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-」公式サイト

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  • 【PHOTO】ENHYPEN ソンフン、海外スケジュールを終えて帰国(動画あり)

    【PHOTO】ENHYPEN ソンフン、海外スケジュールを終えて帰国(動画あり)

    11日午後、ENHYPENのソンフンが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に入国した。・ENHYPEN ソンフン、ミラノ冬季五輪のブランドソングに参加楽曲で試合を盛り上げる・【PHOTO】ENHYPEN ジェイク&ソンフン&イ・ヨンエ、ブランド「ティファニー」のイベントに出席

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