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  • ENHYPEN、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」でオリコン週間音楽ランキング2冠を達成!

    ENHYPEN、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」でオリコン週間音楽ランキング2冠を達成!

    ENHYPENの最新アルバム「THE SIN : BLISS」が、9月2日発表の最新「オリコン週間合算アルバムランキング」において、週間19.3万PT(193,282PT)で1位を獲得した。「合算アルバム通算1位獲得作品数」は11作となり、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHER(ともに14作)に次ぐ、歴代単独3位を自己更新。同日付の最新「オリコン週間アルバムランキング」1位と合わせて、オリコン週間音楽ランキング2冠を達成した。※オリコン調べ/2026年9月7日付、集計期間:2026年8月24日(月)~8月30日(日)

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  • ENHYPEN、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」がオリコン週間アルバムランキングで1位に

    ENHYPEN、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」がオリコン週間アルバムランキングで1位に

    グローバルグループ・ENHYPENの最新アルバム「THE SIN : BLISS」が、9月1日発表の最新「オリコン週間アルバムランキング」において、1位に初登場。2025年6月16日付「DESIRE : UNLEASH」以来、通算11作目の1位を獲得した。初週売上は19.0万枚。本作は、目の前に迫る逃避の結末がどうなろうとも、共にいること自体を「祝福」だと受け入れるようになった恋人たちの物語を描いたアルバム。本作に収録されたタイトル曲「Bloody Paradise」は、逃避行が続く危機の中でもただ目の前のお互いだけを見つめ合う恋人たちの状況を「楽園」として表現したブラジリアン・ファンクのダンス曲となっている。

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  • ENHYPEN「音楽中心」で1位を獲得!音楽番組で4冠を達成

    ENHYPEN「音楽中心」で1位を獲得!音楽番組で4冠を達成

    ENHYPENが新曲「Bloody Paradise」で音楽番組4冠王に輝き、勢いのある上昇気流を続けている。ENHYPENは、韓国で昨日(29日)放送されたMBC「ショー 音楽中心」にて、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」のタイトル曲「Bloody Paradise」で1位を手にした。これにより、MBC MおよびMBC every1「SHOW CHAMPION」を皮切りに、Mnet「M COUNTDOWN」、KBS 2TV「ミュージックバンク」に続き「ショー 音楽中心」まで今週の音楽番組で連続で1位を獲得し、4冠王を達成した。ENHYPENは「『ショー 音楽中心』でも1位を獲れて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ENGENE(ファンの名称)の皆さん、たくさん愛してくださってありがとうございます。こんなに素晴らしいアルバムを作れるよう支えてくださった方々にも感謝の言葉を伝えたいです」と喜びを語った。この日、メンバーたちは躍動感あふれる動きと切れ味鋭いダンスを披露し、視線を釘付けにした。サビでは、Tシャツを掴んでリズムに柔らかく乗る動きでステージを盛り上げ、髪を荒々しくかき上げるディテールまで加えることで、曲が持つ野性的な魅力を最大限に引き出した。スマートでありながら力強いエネルギーが滲み出るパフォーマンスは、ENHYPENならではの独自のステージ掌握力を改めて証明した。「Bloody Paradise」は、追跡と逃走が続く危機的状況の中でも、ただ互いだけを見つめ合う恋人たちの状況を「楽園(Paradise)」になぞらえて表現した、ブラジリアン・ファンクジャンルのダンス曲だ。同曲は発売と同時に韓国国内外の音源チャートで存在感を発揮し、グローバルな人気を集め続けている。Spotifyでは「ウィークリー・トップ・ソング」グローバルチャートをはじめ、日本、タイ、ペルーなど計20ヶ国・地域のチャートにランクインし、根強い支持を受けている。ENHYPENは、30日放送のSBS「人気歌謡」に出演し、「Bloody Paradise」のステージを披露する。

    OSEN
  • ENHYPEN「ミュージックバンク」で1位を獲得!音楽番組で3冠を達成

    ENHYPEN「ミュージックバンク」で1位を獲得!音楽番組で3冠を達成

    ENHYPENが新曲「Bloody Paradise」で音楽番組3冠を達成し、人気にさらに拍車をかけている。ENHYPENは28日に韓国で放送されたKBS 2TV「ミュージックバンク」で、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」のタイトル曲「Bloody Paradise」で1位のトロフィーを獲得した。これは、26日放送のMBC MUSIC「SHOW CHAMPION」、27日放送のMnet「M COUNTDOWN」に続く3度目の1位だ。トロフィーを手にしたメンバーたちは「ENGENE(ファンネーム)の皆さんが『Bloody Paradise』にたくさんの愛を注いでくれたおかげで1位になれた。いつも感謝しているし、愛している」と、ファンに向けた心からの感謝を伝えた。この日のステージでENHYPENは、ヴィンテージルックを完璧に着こなし、ワイルドな雰囲気を最大限に引き出した。ブラジリアン・ファンクのビートに合わせたダイナミックかつキレのある群舞はもちろん、ヴァンパイア・コンセプトが色濃く感じられる荒々しい低音ボーカルが相まって、一層強烈な印象を残した。

    OSEN
  • ENHYPEN、ブラジル人気歌手とコラボ!タイトル曲のフィーチャリングバージョンを本日リリース

    ENHYPEN、ブラジル人気歌手とコラボ!タイトル曲のフィーチャリングバージョンを本日リリース

    ENHYPENが、中南米のスターと特別なコラボレーションに乗り出した。ENHYPENは本日(26日)午後1時、各音楽配信サイトを通じて、ルイーザ・ソンザとコラボした新曲「Bloody Paradise」のフィーチャリングバージョンを発売した。フィーチャリングに参加したルイーザ・ソンザは、ブラジルの人気シンガーソングライターだ。音楽とパフォーマンス、ストーリーテリングを巧みに融合させ、グローバル市場で強大な影響力を誇っている。彼女が参加したバージョンは、官能的で魅惑的なボーカルが加わり、原曲とはまた異なる魅力を放つ。「Bloody Paradise」特有のブラジリアン・ファンク・リズムにルイーザ・ソンザのポルトガル語の歌声が溶け込み、ブラジル現地の音楽的色彩を描き出す。後半に向かうにつれて高まっていく華やかなアドリブは、原曲の強烈なエネルギーをさらに引き上げる。「Bloody Paradise」は、互いにだけ意識を集中させる恋人たちのセクシーでありながらもロマンティックな感情線が鮮やかに描かれている。追跡と逃走が続く危機的状況の中でも、ただ目の前の相手だけを見つめる恋人たちの状況を楽園(Paradise)として描いた。ENHYPENは最近、ラテンアメリカの音楽市場で急速な人気上昇を見せている。彼らは先月のワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA'」を通じて、ラテンアメリカの公演会場に初めて足を踏み入れた。最初の公演地であるサンパウロでは4万1,000席規模のスタジアム公演を完売させ、当初1回の予定だったメキシコシティ公演を計3回に拡大するなど、圧倒的なチケットパワーを証明した。また、ブラジルの人気深夜トークショー「The Noite com Danilo Gentili」に出演し、「Bloody Paradise」のミュージックビデオをペルーで撮影するなど、多彩な現地での活動でラテン地域のファンの心を熱く刺激している。彼らはフィーチャリングバージョン以外にも、先立ってメンバー6人それぞれの異なる音楽的趣向を盛り込んだリミックスアルバム6種、そしてワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA' IN BUSAN」で先行公開した臨場感あふれるライブバージョンを相次いで公開し、全世界のファンに豊富な楽しみを届けている。ENHYPENはニューアルバム発売当日の21日、アルバム販売枚数177万枚を突破した。彼らは27日にMnet「M COUNTDOWN」に出演し、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」のタイトル曲「Bloody Paradise」のステージを初披露する。

    Newsen
  • ENHYPEN、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」トレーラー&フォトを追加公開

    ENHYPEN、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」トレーラー&フォトを追加公開

    ENHYPENが映画のようなトレーラーを公開した。ENHYPENは25日と26日、公式SNSを通じて8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」の「トレーラー vol.2」とフォトを連続で掲載した。ニューアルバムの物語を再構成した今回のコンテンツは、夜から朝にかけて繰り広げられる彼らの最後の逃避物語を描いた。公開された映像は、危機の中で最後の瞬間に向けて疾走するメンバーたちの緊迫した走りから始まる。漆黒の闇と激しい衝突が続く劇的な危機的状況の末に、互いを見つめ合いながらついに明るい笑みを浮かべる場面が交差し、目を引く。体には傷があり、周囲に火花が散る熾烈な瞬間にも、互いを頼り合いながら浮かべる晴れやかな表情が逆説的な美しさを際立たせる。続いて彼らが滞在していた隠れ家に静寂とともに平和が訪れ、倒れた椅子を起こしたり暖かい陽射しを浴びたりするメンバーたちの姿がシネマティックな映像美と調和し、余韻を残した。先立って公開された最初のトレーラーが逃避中にも輝く彼らの日常を繊細に描き出したとすると、今回の2番目のトレーラーは「最も破壊的な瞬間に訪れた美しさ」というメッセージを重厚に伝えた。メンバーたちの一層深まった表情演技と感情線が相乗効果を発揮し、完璧な没入感を届けた。ENHYPENは27日にMnet「M COUNTDOWN」に出演し、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」のタイトル曲「Bloody Paradise」のステージを初公開する。

    OSEN
  • ENHYPEN、タイトル曲「Bloody Paradise」MV公開…囚人服でのダンス&エキゾチックな風景に注目

    ENHYPEN、タイトル曲「Bloody Paradise」MV公開…囚人服でのダンス&エキゾチックな風景に注目

    ENHYPENが、逆説的なロマンスの物語を紡いだニューアルバムでカムバックした。ENHYPENは昨日(21日)午後1時、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」を発売した。今回のアルバムは、罪悪をモチーフにした「THE SIN」シリーズの第2弾となる作品で、禁忌を破り逃避を選んだ恋人が、度重なる危機の末にお互いの存在自体を祝福(Bliss)として受け入れる過程を盛り込んだ。本日(22日)0時にはタイトル曲「Bloody Paradise」のミュージックビデオも公開された。「Bloody Paradise」は、切迫した状況とその中で感じる解放感を対比させた楽曲だ。ブラジリアンファンクジャンルを基盤としており、プロデューサーのJULiA LEWiSが参加し、Dynamic DuoのGAEKOも作詞に名を連ねた。ミュージックビデオでENHYPENは、混乱し、散らばる囚人たちの間でも、毅然とした姿勢を失わず、逸脱の後、完全な解放感を楽しみ、自由に向かって疾走する姿を見せた。特にこれまでENHYPENが見せてきたダークさから抜け出し、より一層ワイルドで荒々しいエネルギーを爆発させる姿が注目を集める。ペルーで撮影された映像のエキゾチックな風景も没入感を高めた。「THE SIN : BLISS」は、各トラックの歌詞とサウンドが一つの物語へと繋がるコンセプトアルバムとして構成された。メンバーたちも「物語と歌詞、サウンドがすべて有機的に連結しているコンセプトアルバムだ。トラックの順番通りに音楽を聴けば、より深い没入感を感じることができると思う」と説明した。「Two Fools」では恋に落ちた2人の姿を、「Stuck」と「Bad For You」では繰り返される危機の中でお互いに頼り合う関係を描く。続いて「Bloody Paradise」で危機と解放感が交差し、「Checkmate」では2人の結束を描く。「Highlight」はこれまでの旅路を振り返る流れで構成された。また、アルバムに含まれる4つのナレーショントラックは、韓国語、英語、日本語、中国語の4言語で制作された。俳優パク・ジョンミンをはじめ、日本の俳優・声優である津田健次郎、中国人歌手のLars Huang(黄子弘凡)がナレーションに参加した。

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  • ENHYPEN、再契約に関してコメント…6人体制で初のカムバックに「メンバーの人数より作品の完成度に集中した」

    ENHYPEN、再契約に関してコメント…6人体制で初のカムバックに「メンバーの人数より作品の完成度に集中した」

    ENHYPENが、6人体制で活動を続けていく決意を明らかにした。彼らは本日(20日)午後、ソウル龍山(ヨンサン)区モンドリアンソウル梨泰院(イテウォン)のグランドボールルームにて、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」発売記念の記者懇談会を開催した。ENHYPENは今年3月、従来の7人組から6人組へと再編された。メンバーのヒスンがグループ脱退を発表し、ソロアーティストとして活動することを決めたためだ。ヒスンは6月22日、アーティスト名EVANとして初のシングル「RIDE OR DIE」をリリースし、ソロ歌手として正式にデビューした。9月7日には1stミニアルバム「DEATH OF ME」でカムバックする予定だ。リーダーのジョンウォンは「僕たちはいつも同じ気持ちでいます。どんな状況であっても、ステージとパフォーマンスを最優先に考えてきました」と語り始めた。彼は「記者の皆さんにも足を運んでいただいた5月のソウルコンサートを皮切りに、北米・南米ツアー、釜山(プサン)公演まで、ENGENE(ファンの名称)の皆さんから本当にたくさんのエネルギーをいただきました。そのツアーを通じて、ENGENEの皆さんも僕たちと同じ気持ちでいてくれていることを確認できました。そのエネルギーのおかげで、カムバックまで一生懸命準備することができました」と語った。また「6人体制になってから初めてのアルバムということで、僕たちが常に考えていたのは、作品そのものをどうすればより良いものにできるかということでした。アルバムのレコーディングの段階から、メンバーの人数よりも、録音の仕上がりやパフォーマンスといった作品の完成度を高めることに最も集中して準備しました」と付け加えた。ジェイクは「僕たち6人で作り上げたアルバムなので、本当に自信がありますし、とてもワクワクするアルバムに仕上がりました。今回のアルバムはもちろん、これからのENHYPENの姿にもぜひ期待してほしいです」と伝えた。デビュー7年目に入ったENHYPENは来年、所属事務所であるHYBE傘下のレーベルBELIFT LABと再契約シーズンを迎える予定だ。再契約に関する質問に対し、ジョンウォンは「再契約については、実際はまだ具体的に議論されていません。ファンの皆さんに良い結果を出せるよう頑張ります」と答えた。ジェイクは今後の活動目標について「より多くのENGENEの皆さんの前でパフォーマンスを続けることが僕たちの目標の一つだと思います。初めて南米でコンサートを開いたこともあり、世界中で行ったことのない場所が多いので、ENGENEの皆さんがいらっしゃるなら、その場所を訪れて公演したい気持ちがあります」と明かした。さらに「個人的に非常に良い曲でカムバックするので、音楽配信チャートやビルボードチャートでの好成績も期待しています」と付け加えた。21日午後1時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」は、ENHYPENが1月にリリースした7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」以来、7ヶ月ぶりに発売する新作だ。タイトル曲「Bloody Paradise」は、ブラジリアンファンクをベースにしたダンス曲。ENHYPENは、追跡と逃走が繰り返される危機的な状況の中でも、目の前の2人だけを映し出す恋人たちの楽園を歌う。・ENHYPEN、タイトル曲「Bloody Paradise」MV予告映像を公開・【PHOTO】ENHYPEN、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」発売記念の記者懇談会を開催

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  • 【PHOTO】ENHYPEN、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」発売記念の記者懇談会を開催

    【PHOTO】ENHYPEN、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」発売記念の記者懇談会を開催

    ENHYPENが20日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区モンドリアンソウル梨泰院(イテウォン)のグランドボールルームにて、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」発売記念の記者懇談会を開催した。8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」は、21日午後1時にリリースされる。・ENHYPEN、タイトル曲「Bloody Paradise」MV予告映像を公開・ENHYPEN、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」メインビジュアル&フィルムを公開

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  • ENHYPEN、タイトル曲「Bloody Paradise」MV予告映像を公開

    ENHYPEN、タイトル曲「Bloody Paradise」MV予告映像を公開

    ENHYPENが新曲「Bloody Paradise」のミュージックビデオ予告映像を公開した。ENHYPENは17日、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」のタイトル曲「Bloody Paradise」のミュージックビデオ予告映像を先行公開した。映像は、ニキがハンマーを手に、壁を打ち破るシーンから始まる。その後、逃げ惑う囚人たちと街を駆け抜けるメンバーたちの姿を素早く交差させながら、追跡と逃亡という新曲の主な設定を描き出す。撮影はペルーを含む複数の場所で行われた。ヴィンテージな色調の建物や街並みなど、ラテンアメリカの空間を背景に活用し、ブラジリアン・ファンクをベースにした楽曲のリズムと相まって、ミュージックビデオ全体の雰囲気を作り上げている。タイトル曲「Bloody Paradise」は、逃げている状況の中でも、互いに共にいる瞬間を楽園として受け入れる恋人たちの物語を描く。ブラジリアン・ファンクのジャンルを基盤に、繰り返すリズムとパフォーマンスを組み合わせたダンス曲だ。「Bloody Paradise」が収録された8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」は、21日午後1時に公開される。アルバムは、愛のために逃亡を選んだ恋人たちが最終的に共にいること自体を「祝福(Bliss)」として受け入れていく過程を描く。アルバムには6曲の音源と4つのナレーションを合わせた計10曲が収められている。楽曲とナレーションを一つの流れで繋ぎ、ENHYPENが紡いできたヴァンパイアストーリーをアルバム全体を通して展開する構成となっている。「Bloody Paradise」のミュージックビデオ本編は、アルバム発売翌日の22日0時にHYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて公開される。ENHYPENは2020年のデビューアルバム「BORDER : DAY ONE」以来、ヴァンパイアを主要モチーフとして、音楽とパフォーマンス、ビジュアルを連動させたストーリーを紡ぎ続けている。

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  • ENHYPEN、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」メインビジュアル&フィルムを公開

    ENHYPEN、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」メインビジュアル&フィルムを公開

    ENHYPENが、悲壮かつ断固たる意志を込めたコンテンツで、新譜への期待を高めている。ENHYPENは12日と13日、公式SNSを通じて、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」のメインビジュアルvol.2の写真と映像を公開した。今回のコンテンツは、迫り来る危機の中でも黙々と最後の決戦へと前進するヴァンパイア抵抗軍の姿を描いている。公開された写真の中のメンバーたちは、揺るぎない力強い眼差しと躍動的なポーズで、それぞれが持つ強靭さを放っている。特に、最後の瞬間まで愛する者を守り抜こうとする純愛的な感情線が加わり、物語の立体感を高めている。併せて公開された映像も、躍動的なカメラワークと壮大なBGMが見事に調和し、熾烈な戦闘を控えたヴァンパイア抵抗軍の緊張感と揺るぎない献身を荘厳に伝えている。これに先立って最近、メインビジュアルvol.1の写真と映像も公開されていた。21日午後1時に全世界で同時リリースされる8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」は、タブーを破った恋人たちが逃亡する瞬間を、純粋な「祝福(BLISS)」として受け入れる過程を描いている。前作の基調を引き継ぎ、計10曲が有機的に絡み合った「コンセプトアルバム」の形式で構成されており、まるで吸血鬼社会を暴く調査報道番組を観ているかのような独特の没入感をもたらす予定だ。タイトル曲「Bloody Paradise」は、危機的状況の中でも互いだけを見つめ合う恋人たちの楽園を表現した、ブラジリアン・ファンク・ダンスジャンルの楽曲だ。ENHYPENはこれに先立ち、8日と9日に開催された釜山(プサン)コンサート「ENHYPEN WORLD TOUR BLOOD SAGA'」で、同曲のパフォーマンスをサプライズで先行公開し、ファンから爆発的な反響を得て、成功的なカムバックの幕開けを飾った。

    OSEN
  • ENHYPEN、北米&南米ツアーを成功裏に終了…ニューアルバムにも期待「すぐにまた会おう」

    ENHYPEN、北米&南米ツアーを成功裏に終了…ニューアルバムにも期待「すぐにまた会おう」

    ENHYPENが北米と南米も熱く盛り上げた。ENHYPENは最近、アメリカ・ラスベガスのT-Mobileアリーナ公演を最後にワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA' IN LATIN AMERICA & UNITED STATES」(以下「BLOOD SAGA」)を盛況のうちに締めくくった。今回の南北アメリカツアーはサンパウロを皮切りに、リマ、メキシコシティ、ダラス、サンディエゴ、タコマ、オークランド、ラスベガスまで8都市で計12回にわたって行われた。ENHYPENは約1ヶ月間、19万3000人余りのENGENE(ENHYPENのファン)と出会い、グローバルなチケットパワーを改めて証明した。北米、南米ツアーのフィナーレを飾ったラスベガス公演で、ENHYPENは計25曲を休みなく披露してステージを圧倒した。「Knife」から「Brought The Heat Back」まで強烈なオープニングでスタートを切ったメンバーたちは、始めから観客の合唱を誘い出し、会場の熱気を一気に引き上げた。セットリストは一編のミュージカルのように没入感高く展開した。ENHYPENは「Sleep Tight」「Bills」「Moonstruck」で「君」の痕跡を追いかけるロマンチックな雰囲気を描き出し、「Drunk-Dazed」「Bite Me」「CRIMINAL LOVE」ではヴァンパイア特有の魅惑的な愛と強烈なエネルギーを爆発させた。後半には「Lost Island」「XO(Only If You Say Yes)」などで互いに向けた信頼と絆を伝え、深い余韻を残した。公演の終盤、ENHYPENは「アメリカでの最後の日だということが信じられない。この1ヶ月間、僕たちにたくさんの愛と情熱、思い出をくれたENGENEに感謝している」とし、「韓国に戻って間もなく発売される8thミニアルバム『THE SIN : BLISS』を一生懸命準備する。より良い音楽とより格好いいパフォーマンスで戻ってくるので、すぐにまた会おう」と感想を語った。ENHYPENは今回のツアーを通じてラテンアメリカに初上陸し、意味ある成果を収めた。サンパウロでは4万1000席規模のスタジアム公演を全席完売させ、メキシコシティ公演は熱い反応に後押しされ、当初1回から計3回に拡大された。南北アメリカ各地で続いた完売ラッシュは、ENHYPENの拡張されたグローバルな影響力を実感させた。ステージ外での歩みも目を引いた。ENHYPENはサンディエゴ公演とともに、世界最大規模のポップカルチャーフェスティバル「SAN DIEGO COMIC-CON 2026」にも出席し、グローバルなポップカルチャーのアイコンとして存在感を示した。「BLOOD SAGA」の次の目的地は釜山(プサン)だ。ENHYPENは8~9日、釜山社稷(サジク)室内体育館でコンサートを開催し、韓国のファンと会う。8月21日の8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」発売を控えているだけに、ワールドツアーの熱気がカムバックへの期待に繋がる見通しだ。

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