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ENHYPEN、タイトル曲「Knife」MV予告映像を公開…映画のような迫力
以前よりも強烈で、以前よりも荒々しい。ENHYPENが、ニューアルバムのタイトル曲「Knife」のミュージックビデオ予告映像を通じて爆発的なカリスマ性を予告し、カムバックへの熱気を最高潮へと引き上げた。ENHYPENは14日午後10時、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルを通じて、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」のタイトル曲「Knife」のミュージックビデオ予告映像を公開した。映像では、謎の追撃者に追われ、絶体絶命の危機に陥った7人のヴァンパイアの緊迫した瞬間が描かれ、強烈な没入感を与えている。「ヴァンパイアギャング」に扮したENHYPENの姿が、強烈なインパクトを与える。自らの顔が載った指名手配のチラシが街にばらまかれ、包囲網が徐々に狭まる中、激しい取材競争さえものともせず、彼らは恐ろしいほどの存在感を放つ。迫り来る脅威をあざ笑うかのように余裕のある笑みを浮かべるソヌ、猛スピードで走る車に身を委ねスリルを楽しむヒスン、ジェイ、ジェイクなど、メンバーそれぞれの大胆な表情と佇まいが、成熟した雰囲気の中に致命的な魅力を際立たせている。映像の随所に短く挿入された振り付けも、見る者の期待感を一層高める。ENHYPENは、曲名である「Knife」を象徴するかのように、手で刃先を突きつけるジェスチャーを披露し、鋭い視線で圧倒的な存在感を放つ。燃え上がる炎の中で繰り広げられる切れ味のある群舞と、トラップビートに溶け込むダークなオーラが、パフォーマンスへの好奇心を刺激する。タイトル曲「Knife」は、いかなる脅威にも屈することなく立ち向かうヴァンパイアの恋人の揺るぎない自信を表現したヒップホップナンバーだ。予告映像のラストでは、鋭く叫ぶ「It's a Knife」というフレーズが流れ、楽曲全体への期待感を最高潮に引き上げる。さらに、本楽曲はDynamic DuoのGAEKOが作詞に参加し、メンバーたちとの音楽的な相乗効果を生み出している。ENHYPENは16日午後2時、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」をリリースする。罪と悪をモチーフにした新シリーズ「THE SIN」の幕開けとなる本作は、人間とヴァンパイアが共存する社会におけるタブーを破り、愛の逃避行に踏み出した恋人たちの物語を描く。トラック、歌詞、サウンドに至るまで緻密に設計されたコンセプトアルバムとして制作され、より一層深い没入感を与える作品となる予定だ。

ENHYPEN、献血キャンペーンに協力!大韓赤十字社とMOU締結“温かい世の中になってほしい”
BELIFT LABが大韓赤十字社と協力し、献血文化の拡散をリードする。本日(13日)、BELIFT LABは大韓赤十字社の血液管理本部と、分かち合いの社会的価値の実現に向けた覚書(MOU)を締結したと発表した。昨日(12日)ソウル龍山(ヨンサン)区HYBE本社で開催された条約式には、BELIFT LABのキム・テホ代表とチェ・ユンヒョク副代表、大韓赤十字社のクォン・ソヨン血液管理本部長とキム・ボンギュン献血促進局長、ENHYPENが出席した。BELIFT LABと大韓赤十字社は今回の条約を通じ、献血キャンペーンを含むENHYPENの社会貢献プログラムでの協力推進、献血文化定着に向けた支援などを展開する予定だ。またBELIFT LABは今後、韓国だけでなく日本赤十字社とのオフライン協力も継続する予定である。これまでENHYPENはヴァンパイアのモチーフを活用したアルバムストーリーを続けてきた。16日にリリースされる7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」も、人間とヴァンパイアが共存する社会のタブーを破り、恋の駆け落ちを決行した恋人の物語を描いている。ヴァンパイアと献血というユニークなつながりを通じた相乗効果が期待される。BELIFT LABのキム・テホ代表は、「ENHYPENのグループ名には、異なる存在がつながり、そのつながりを通じてさらに拡張された世界へ進むという意味が込められている。今日私たちが始める協力は、つながりの意味を現実で実践する過程だ」とし、「ENHYPENが持つ物語とメッセージが、献血という命の分かち合いの価値と出会い、若い世代に意味ある経験として伝わることを期待している」と伝えた。大韓赤十字社のクォン・ソヨン血液管理本部長は、「韓国では7秒ごとに1単位の血液製剤が輸血されている。献血は命を直接救う崇高な行為だ」とし、「今回のMOUを通じて、献血を生活習慣や文化的な様式として受け入れる、長期的な献血文化拡散の出発点になることを希望している」と述べた。ENHYPENのリーダーのジョンウォンは、「献血は小さな勇気が集まり、誰かの一日、そして命を守る分かち合いだと思う。このような素晴らしい趣旨のキャンペーンに率先できることを光栄に思う」とし、「今日のこの場が、より温かい世の中を作ることに少しでも役立つことを願う」と感想を述べた。・ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」第4章のスチールカットを公開・ENHYPENが主題歌を担当するアニメ「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-」コンピレーションアルバムが本日より配信スタート

ENHYPENが主題歌を担当するアニメ「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-」コンピレーションアルバムが本日より配信スタート
HYBEは、世界累計閲覧数2億PVを突破したオリジナルストーリー「黒の月: 月の祭壇」のアニメ化作品である「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇- Original By DARK MOON : THE BLOOD ALTAR WITH ENHYPEN」の放送開始に続き、本作のアニメコンピレーションアルバム「DARK MOON: THE BLOOD ALTAR」のデジタル配信を本日(12日)より開始した。 本アルバムは、アニメのオープニングおよびエンディングを飾る主題歌「One In A Billion(Japanese Ver.)」のほか「CRIMINAL LOVE」「Fatal Trouble」の全3曲を収録。特にオープニングテーマの「One In A Billion(Japanese Ver.)」は、本アニメのために新たに日本語歌詞で制作された新曲だ。ENHYPENのヴァンパイアコンセプトの根源である「DARK MOON」の音楽を、アニメの映像とともに深く楽しめるため注目だ。また、楽曲の配信開始に合わせ、YouTubeではアニメの映像と音楽をじっくり楽しめる「オープニング映像」も公開されている。ENHYPENの歌声と迫力あるアニメーションの世界観をより鮮明に堪能できる映像となっている。さらに、音源配信のみならず、本作の放送開始を記念し、LINEマンガでの原作ウェブトゥーン14話までの無料公開や、東京・渋谷、ソウル・聖水(ソンス)、ニューヨーク・タイムズスクエアでの大型屋外広告展開、アニメイト池袋本店での記念展示など、多角的なキャンペーンも継続して実施中だ。■リリース情報アニメコンピレーションアルバム「DARK MOON: THE BLOOD ALTAR」2026年1月12日11:00よりデジタルリリース各配信サイトはこちら■関連サイト「DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-」公式サイト

【PHOTO】ENHYPEN ソンフン、海外スケジュールを終えて帰国(動画あり)
11日午後、ENHYPENのソンフンが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に入国した。・ENHYPEN ソンフン、ミラノ冬季五輪のブランドソングに参加楽曲で試合を盛り上げる・【PHOTO】ENHYPEN ジェイク&ソンフン&イ・ヨンエ、ブランド「ティファニー」のイベントに出席

ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」第4章のスチールカットを公開
ENHYPENが大胆なビジュアルで破格の変身を予告した。9日午後、ENHYPENは7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」の最終チャプターとなる「Knife」のスチールを公開した。社会のタブーを破ったヴァンパイアの恋人の逃避旅程が「Knife」のチャプターで絶頂を迎えた。メンバーたちは危機を避けるよりもむしろ対立する大胆な態度で視線を圧倒する。すぐにでも爆発しそうなダイナミックな表情と鋭い刃を活用した果敢なポーズが彼らの個性を鮮明に刻印させ、吸血鬼のイメージを完成した。ENHYPENはこれまで計4つのチャプター映像シリーズを通じて「THE SIN: VANISH」のストーリーに対する手がかりを提示した。最初の隠れ家の洞窟で謎の雰囲気を醸し出した「No Way Back」から、逃避のロマンを描いた「Big Girls Don't Cry」、疾走の瞬間に湧き出たアドレナリンを表現した「Stealer」、追撃隊に立ち向かう「Knife」に至るまで熱気を最高潮に引き上げた。7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」は16日午後2時に発売される。人間と吸血鬼が共存する社会のタブーを破り、愛の逃避を敢行した恋人の叙事詩を込めたアルバムだ。タイトル曲「Knife」は、どんな脅威にも屈することなく対抗するという恋人の自信を表現したヒップホップ曲で、打撃感あふれるトラップビートとシンセサウンドが特徴だ。

ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」第4章!「Knife」予告映像を公開
ENHYPENがニューアルバムのタイトル曲「Knife」を通じて、恐ろしくも魅惑的なヴァンパイアの姿を披露する。ENHYPENは1月8日午後、所属事務所BELIFT LABの公式SNSを通じて、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」の最終チャプターとなる「Knife」の映像を公開した。タイトル曲と同名の本チャプターでは、逃走の末に大事故を迎え幕を閉じた「Stealer」チャプター以降の物語が描かれ、ヴァンパイアたちのその後の運命に焦点が当てられている。映像では、追撃隊がヴァンパイアの恋人を執拗に追い詰める中、彼らは幾度となく迫る危機をすり抜けながら再び前へと走り続ける。ENHYPENは敵対勢力の攻撃に、鋭い牙と爪で応戦し、ヴァンパイアとしての本能を露わにする。恐ろしいカリスマ性を放つ彼らのビジュアルは圧巻だ。さらに、色とりどりのサイバーパンクの雰囲気と調和したダイナミックな演出は、追撃的な緊張感を倍加すると同時に、視覚的快感を最大化する。映像に挿入されたタイトル曲「Knife」の音源の一部も、注目を集めている。打撃感あふれるトラップビートと鋭利なシンセサウンドがクールな雰囲気を醸し出し、2分を超えるランニングタイムの間、緊張感を絶えず高めていく。「Knife」は、いかなる脅威にも屈することなく立ち向かうヴァンパイアカップルの揺るぎない自信を描いたヒップホップナンバー。ENHYPENならではの大胆かつパワフルなエネルギーが余すところなく溶け込んでいる。Dynamic DuoのGAEKOが作詞に参加し、メンバーたちとの強力な相乗効果を生み出した。ENHYPENは先月22日に公開された「No Way Back」を皮切りに、「Big Girls Don't Cry」「Stealer」「Knife」まで、4つのチャプター映像をすべて披露した。各チャプターは逃亡者ヴァンパイアの感情を多角的に照らし出し、新譜全体の流れをあらかじめ想像させる構成となっている。有機的につながるエピソードはひとつの壮大な叙事を描き出し、新譜を待ちわびるグローバルファンの期待感を最高潮へと引き上げた。ENHYPENは1月16日午後2時、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」をリリースし、本格的な活動に突入する。罪をモチーフにした新シリーズ「THE SIN」の幕開けとなる本作は、人間とヴァンパイアが共存する社会のタブーを破り、愛の逃避行に踏み出した恋人の物語を描く。トラック、歌詞、サウンドを緻密に設計したコンセプトアルバムとして制作され、より一層深い没入感を与えることが期待される。

【PHOTO】ENHYPEN「第40回ゴールデンディスクアワード」のため台湾へ出国(動画あり)
8日午後、ENHYPENが「第40回ゴールデンディスクアワード」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて台湾へ出国した。・NCT マークからZB1、LE SSERAFIMまで「ショー 音楽中心 in MACAU」第1次ラインナップ発表・ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」第3章のスチールカットを公開

NCT マークからZB1、LE SSERAFIMまで「ショー 音楽中心 in MACAU」第1次ラインナップ発表
マカオでグローバルなK-POPの祭典が繰り広げられる。MBC「ショー 音楽中心 in MACAU」は本日(5日)、第1次ラインナップを公開した。先立って2025年7月に日本・ベルーナドームで2日間にわたり開催されたMBC「ショー 音楽中心 in JAPAN」は、全世界を舞台に活躍中のK-POPアーティストたちが総出動し、世界中のファンたちに強烈な印象を残した。毎回歴代級のラインナップで爆発的な反応を得てきただけにに、今回のマカオ公演も一層拡張されたスケールのステージとラインナップで世界中のファンたちの注目を集める見通しだ。「青春;MUSIC INTO SPRING」をテーマに繰り広げられる今回の公演は、音楽とパフォーマンスを通じて青春のエネルギーとときめきを伝える予定だ。ここに世代を超えるトップクラスのアーティストたちの出演が予告された。第1次ラインナップには、BOYNEXTDOOR、ENHYPEN、LE SSERAFIM、NCTのマーク、WayV、ZEROBASEONEが名を連ねた。さらに間もなく公開される第2次ラインナップには、世界的に注目を集めているスーパールーキーから、着実に全世界のK-POPファンたちから人気を得てきたアーティストたちが含まれる予定だ。MBC「ショー 音楽中心 in MACAU」は2月7日と8日の両日、マカオで開催され、チケットの販売日程は1月中旬に公開する予定だ。・TREASUREからSHINee テミンまで!「ショー 音楽中心 in JAPAN」1日目が大盛況・TXTからaespaまで!「ショー 音楽中心 in JAPAN」2日目が成功裏に終了

ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」第3章のスチールカットを公開
ENHYPENの7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」の3番目のチャプター「Stealer」のスチールが昨日(3日)、所属事務所BELIFT LABの公式SNSを通じて公開された。「Stealer」チャプターは、追われる新世代でありながらも全速力で疾走する瞬間に湧き上がるアドレナリンを表現している。暗く不安な雰囲気ではなく、禁断を破った者たちのスリリングな解放感と躊躇のないエネルギーを再解釈して見せている。ENHYPENの躍動的なポーズと表情が、見る者に爽快感を届ける。メンバーたちは走っている最中にも遊び心のある微笑みを浮かべ、軽快な魅力を披露している。生動感が感じられる構図は、7人のヴァンパイアの自由奔放な姿を感覚的に捉え、視線を集めた。。ENHYPENは全4つのチャプター映像シリーズを通じて、新譜の確かなストーリーを予告している。逃避行の始まりを告げた「No Way Back」、砂漠で咲いたロマンスを描いた「Big Girls Don't Cry」、そして逃避行の爽快感を込めた「Stealer」まで、段階的に高まっていくストーリーテリングは、ヴァンパイアの恋人たちの物語への没入度を最高潮に引き上げた。恋人の逃避行が予想外の危機に直面する中、8日午後に公開される最後のチャプター映像に関心が集まっている。ENHYPENは、16日午後2時に7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」を発売し、罪悪をモチーフにした新シリーズ「THE SIN」の幕を開ける。このアルバムは、人間とヴァンパイアが共存する社会の禁忌を破り、愛の逃避を敢行した恋人の物語を盛り込んでおり、トラックと歌詞、サウンドが緻密に連結されたコンセプトアルバムとして期待を集めている。#ENHYPEN 'THE SIN : VANISH' Still <Stealer>#엔하이픈 #THE_SIN_VANISH #EN_Stealer pic.twitter.com/U8HUYDYLEZ— BELIFT LAB (@BELIFTLAB) January 3, 2026

ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」第3章の予告映像を公開
ENHYPENが、フルアルバムに匹敵する圧倒的なスケールのコンテンツでファンの注目を集めている。ENHYPENは昨日(2日)午後、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」の3番目のチャプター「Stealer」映像を公開した。これまでのチャプターではヴァンパイア社会の禁忌を破った恋人たちの逃避の瞬間を描いたのに対し、今回は生死をかけた彼らの緊迫した逃走劇を盛り込み、雰囲気を反転させた。彼らは禁忌を破った代償を払えという警告を嘲笑うかのように、さらに速く駆け抜ける。映像は追撃隊を避けて全速力で疾走する瞬間に湧き上がるアドレナリンを、多彩な撮影技法で表現し、目が離せない没入感を提供した。イタリア・フィレンツェの美しい風景と騒々しい逃走の対比、そして切迫した状況の中でも自由を満喫するメンバーたちのケミストリー(相手との相性)が織りなし、視覚的カタルシスを抱かせた。息をのむ追撃戦の中で7人のヴァンパイアは逃走のスリリングな快感に酔いしれるが、やがて大きな事故に遭い危機に陥ることになる。クライマックスへと駆け上がっていた疾走が悲劇的に止まるエンディングは、次のチャプターで続く物語への期待を倍増させた。映像に挿入された新曲も、緊張感を最高潮に引き上げた。速いテンポの強烈なサウンドは、スピード感あふれる演出とシナジー(相乗効果)を起こし、視聴者のアドレナリンを爆発させる。ラテンジャンル特有のグルーヴと流麗なメロディの上を流れるENHYPENの魅惑的なボーカルは、異国的でありながら洗練された雰囲気を醸し出す。3日午前には次の物語のヒントが込められた「THE SIN : VANISH Interlude 3」が追加で公開され、ENGENE(ファンの名称)の視線を釘付けにした。この映像には、これまでENHYPENを導いてきた協力者の実体が暗示された。これに伴い、メンバーたちの逃避も新たな局面に入ることが予告され、危機感を高めた。ENHYPENは、16日午後2時に7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」を発売し、罪悪をモチーフにした新シリーズ「THE SIN」の幕を開ける。このアルバムは、人間とヴァンパイアが共存する社会の禁忌を破り、愛の逃避を敢行した恋人の叙事を盛り込んでおり、トラックと歌詞、サウンドが緻密に連結されたコンセプトアルバムとして期待を集めている。

Stray Kids&SEVENTEENからENHYPENまで、世界的な人気を証明したグループを振り返る
世界の大規模公演会場を立て続けに占領したK-POPアーティストにとっては、もうスタジアムでさえも小さい。アメリカのビルボードは12月9日(現地時間)TOP TOURS 2025チャートを発表した。これは昨年10月1日から今年9月30日までワールドツアーを展開したアーティストたちの売り上げをベースに算定した順位だ。これによるとColdplayが1位、ビヨンセが2位、Kendrick Lamar&SZAが3位、The Weekndが4位、Shakiraが5位を獲得した。K-POPアーティストの中で最高ランキングを記録したチームは10位のStray Kidsだった。続いてSEVENTEENが17位、BTS(防弾少年団)のJ-HOPEが32位、ENHYPENが37位を獲得した。2018年3月にデビューしたStray Kidsは他の追従を許さない水準のK-POPを代表する世界的なアーティストとなった。2022年3月、「ODDINARY」から11月21日に発売したSKZ IT TAPE「DO IT」まで8つの作品を連続で米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で1位を記録した。これは1956年に始まったビルボードアルバムチャート史上、前例のない世界初の記録である。これでStray Kidsはザ・ビートルズ、ローリングストーンズに続いて世界のグループの中で「ビルボード200」1位作品を3番目に多く保有するグループとなった。これにとどまらず、2025年最初のアルバム「KARMA」で初動(発売後1週間のレコード売り上げ)300万枚を突破、今年K-POPアルバム初動1位を獲得し、「2025 MAMA AWARDS」で大賞を獲得した。何よりもスタジアム・アーティストとしての活躍が輝いた1年だった。Stray Kidsは35の地域で自己最大規模(56回)ワールドツアー「dominATE」を展開し、世界のスタジアムを占領した。ビルボードチャートに集計された合計31回の公演のうちラテンアメリカ、北米、ヨーロッパの21の地域で開催した29回の公演が、各地域を代表する超大型スタジアムで開催されたのだ。11つのスタジアム会場にはK-POPアーティストとしては初めて公演した。パリのスタッド・ド・フランスでは歴代K-POP最大規模及び最多観客という新記録を達成した。ビルボードのトップツアー2025チャートによると、J-HOPE、SEVENTEEN、ENHYPENを筆頭にBTSのジン、TOMORROW X TOGETHER、LE SSERAFIM、BOYNEXTDOOR、&TEAMなど、HYBE所属アーティストたちは集計期間、合計213回の公演を通じて約330万の観客を動員した。このような活躍により、HYBEは合計4億6,920万ドル(約734億7,062万円)のツアー売り上げを記録し、ビルボードの2025ボックス・スコアの年間報告書Top Promoters部門4位を獲得した。前年に比べて5段階上がった順位だ。中でも、Pledisエンターテインメント所属のSEVENTEENと、BIG HIT MUSIC所属のBTSのJ-HOPE、BELIFT LAB所属のENHYPENは、「ビルボード・トップ・ツアー2025」チャートにおいて、それぞれ17位、32位、37位にランクインし、目覚ましい世界的な成長を証明した。SEVENTEENは、北米でのスタジアム公演を含む大規模なワールドツアーを成功裏に展開し、これまでに約96万4,000人の観客と出会った。ツアーの売上は1億4,240万ドル(約223億105万400円)に達した。世界14都市で全29公演規模で行われている彼らのツアー「SEVENTEEN WORLD TOUR 」は、現在も進行中である。特にSEVENTEENは、アジア4都市での公演をすべて大規模スタジアムで開催。その一環として、来年2月28日と3月1日には、香港のカイタック・スタジアムに再び登場する予定だ。これに先立ち、SEVENTEENは9月27日と28日にも同会場で単独コンサートを開催し、視界制限席を含め約7万2,600人の観客を動員した。J-HOPEは、K-POPアーティストの中で唯一、ソロ歌手として「ビルボード・トップ・ツアー2025」チャートに名を連ねるという快挙を達成した。というのも、J-HOPEは初のソロワールドツアー「HOPE ON THE STAGE」の一環として、アジア10都市で全21公演を開催し、すべて全席完売を記録した。アジアでの動員数だけでも約34万2,000人に達している。今回のワールドツアーを通じて、アメリカ・ロサンゼルスのBMOスタジアムで単独公演を開催した初の韓国人ソロ歌手という金字塔も打ち立てた。世界各地の主要都市で盛況のうちに行われた今回のJ-HOPEのツアーに集まった観客数は、50万人を優に超えている。ツアーの売上は約8,000万ドル(約125億2,864万円)と集計された。一方、今年4月にアメリカ最大規模の音楽フェスティバル「コーチェラ・フェスティバル」に初出演したENHYPENは、ミニ6thアルバムで3度目のダブルミリオンセラー(単一アルバム200万枚販売)を達成。さらに、デビュー後初めて「2025 MAMA AWARDS」で大賞を受賞した。「ビルボード・トップ・ツアー2025」では37位を記録し、K-POPアーティストTOP4入りを果たした。ENHYPENは、10月にKSPO DOME(オリンピック体操競技場)でワールドツアー「WALK THE LINE」の大長征を締めくくった。世界19都市で全32公演を行い、約67万6,000人のENGENE(ENHYPENのファン)と出会い、自己最大規模のツアーを成功裏に終えた。この夏には日本の東京・大阪のスタジアムを席巻し、デビュー5年目にしてグローバル・トップ・ツアーアーティストとしての地位を確固たるものにしただけに、来年1月16日のカムバックにも世界中のファンの期待が集まっている。成功的なグローバルでの個別活動を経て再集結したBLACKPINKは、今年7月、K-POPガールズグループ初となる高陽(コヤン)スタジアム公演を皮切りに、世界16都市・全33公演規模のワールドツアー「DEADLINE」を展開中だ。北米・ヨーロッパ公演を終え、現在はアジアのファンに会っている。来年上半期には完全体でのカムバックも早くから確定している。特にBLACKPINKは、今回のツアーを通じてシンガポール・ナショナル・スタジアムに立つという快挙を成し遂げた。K-POPアーティストの中で唯一、同会場で2回の単独コンサートを開催し、圧倒的な世界的人気を証明している。来年1月には、3日間にわたり日本の東京ドームを制圧し、2019年、2023年に続く3度目の公演という記録を打ち立てる。今年デビュー10周年を迎えたTWICEは、K-POPガールズグループとして初めて「ビルボード200」に10回ランクインしたほか、Netflix「K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ」の人気と相まった14thミニアルバムのタイトル曲「Strategy」の世界的なロングヒットにとどまらず、コンサート分野でも輝かしいキャリアハイを達成し、今後の歩みに対する期待を高めている。TWICEは7月のインスパイア・アリーナ公演を皮切りに、43地域・全78公演に及ぶ自己最大規模のツアー「THIS IS FOR」を開催中だ。12月6日と7日には、K-POPガールズグループとして初めて香港のカイタック・スタジアムに立ち、約9万人の観客とともに解放感のある360度ステージでの公演を成功裏に終えた。来年は北米20地域35公演、台北および東京で各3公演、ヨーロッパ8地域11公演の開催を予定している。さらに4月25日、26日、28日には、海外アーティストとして初めて、東京国立競技場に立ち、コンサート史に新たな歴史を刻む。

ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」第1・2章のスチールカットを公開
ENHYPENが愉快で頼れるカウボーイに変身し、ニューミニアルバムで展開するダークファンタジーに浪漫の色を加えた。彼らは昨日(29日)午後10時、所属事務所BELIFT LABの公式SNSを通じて、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」の第2章「Big Girls Don't Cry」のスチールカットを公開した。これに先立ち、彼らは第1章「No Way Back」のスチールカットを披露した。ENHYPENは、現代版カウボーイに変身。古典ウェスタン映画を連想される衣装に現代的なストリートファッションの要素を加味し、荒野の上の荒くも洗練されたスタイルを完成させた。定形化されていないレイヤードスタイルは、7人のメンバーの個性を最大化する。また、彼らの自信満々なポーズとカリスマ性あふれる眼差しから、逃避している恋人の不安を消そうとする意思が見える。大型犬(Big dog)が描かれたTシャツで自分が頼れる存在であることをウィットに富んだ表現で表すなど、隠れたディテールを発見する面白さもある。ENHYPENは、ニューミニアルバムの叙事を推測できる計4つのチャプター映像シリーズを公開している。28日に公開された第2章「Big Girls Don't Cry」映像は、ヴァンパイアの追撃隊から逃げる恋人たちの旅を描いた。荒野で息を整えながら感じる幸せと不安、その中で芽生える逃避の浪漫と妙な解放感が1本のロードムービーのように描かれた。米ロサンゼルスの広い砂漠地帯を背景にした格別なスケールとしっかりとしたストーリー、これを支えるENHYPENの演技力にファンは熱狂している。チャプター映像を見たファンたちは「ENHYPENの叙事は毎回新しい世界に吸い込まれていくような没入感を与える」「2分ほどの映像を1本の映画のように感じさせる唯一のグループ」「背景に流れるメンバーのボーカルも楽しみ」など好評が続いている。また、ENHYPENは来年1月16日午後2時、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」を発売し、罪悪をモチーフにした新しいシリーズ「THE SIN」の序幕を開く。このアルバムはすべてのトラック、歌詞、サウンドが有機的に繋がったコンセプトアルバムだ。来月2日午後10時には3本目のチャプター映像がベールを脱ぐ予定だ。#ENHYPEN 'THE SIN : VANISH' Still <No Way Back>#엔하이픈 #THE_SIN_VANISH #NoWayBack pic.twitter.com/mEIU09wNZq— BELIFT LAB (@BELIFTLAB) December 23, 2025




