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NewJeans ヘリン、ADORに復帰後初!ファッション雑誌の表紙に登場
NewJeansのヘリンが、ADORへ復帰した後、初の個人活動に乗り出した。雑誌「marie claire」は本日(14日)、公式SNSを通じてヘリンと撮影した9月号の表紙を公開した。「marie claire」は「今回の表紙には、新しい季節の始まりのように、清らかで瑞々しいヘリンの瞬間を収めた。パリの歴史ある庭園。今まさに咲き誇る一輪の花を連想させる空間の中で、愛らしさと堂々とした佇まい、優雅さと自由が共存するヘリンだけの表情を捉えた」と紹介した。特に所属事務所ADORへの復帰後初の個人活動であることから、さらに大きな話題を呼んでいる。NewJeansは2024年11月、信頼関係が破綻したとして、所属事務所ADORとの専属契約解除を宣言。しかし2025年10月、ADORがメンバーたちを相手に提起した専属契約の有効確認訴訟で敗訴した。その後2025年11月、ヘリンとヘインがADORへ復帰し、同年12月にハニも復帰を発表した。ミンジも復帰について協議中だ。NewJeansは最近、デビュー4周年を迎えて、ADORと法的紛争中のダニエルを除く4人の新たなコンテンツを公開し、大きな関心を集めた。・NewJeans、ミンジを含むメンバー4人のコンテンツを続々と公開J-POPに合わせダンスも(動画あり)・【PHOTO】NewJeans ヘリン&ヘイン、スケジュールを終えてアメリカから帰国(動画あり)

NewJeans ハニのビザ情報流出の疑い…警察が本格的な捜査に着手
NewJeansのハニのビザ関連の個人情報を流出させた疑惑をめぐり、警察が本格的な捜査に着手した。本日(11日)、警察などによると、ソウル龍山(ヨンサン)警察署は前日、ADOR所属の担当職員を個人情報保護法違反の疑いで告発した文化評論家キム・ソンス氏の代理人、パク・ガンフン弁護士を告発人の代理人として呼び出し、調査を行った。キム・ソンス氏は先月28日、ADORを警察に告発していた。彼の主張によると、ADORが専属契約の紛争処理過程において業務上知り得たハニの芸術興行(E-6)ビザの種類、満了時期、ビザ延長申請の状況などの個人情報を、メディアなどに流出させたとしている。これに先立ち、昨年ハニがNewJeansのメンバーたちとともにADORを相手取って専属契約の解除を宣言し、紛争が続く中、すでに取得していたビザが満了するという情報が伝わっていた。これをうけ、ハニがADORを離れた場合、所属する事務所がなくなるためビザ発給の要件が満たされなくなり、不法滞在者になる可能性があるとの推測も浮上していた。警察の捜査が本格化する中、この日の告発人への調査では、ビザの種類や満了時期などが個人情報保護法上の保護対象に該当するかどうかを中心に質疑が行われたことが確認された。パク・ガンフン弁護士は「個人情報保護法は、どのような経路でも確認できない情報だけを保護するものではない」とした上で、「個人の内密な領域に属する情報が正当な経路を外れて公開された場合、法律違反の構成要件が満たされる」と主張した。さらに「ビザ延長の申請や手続きの進行状況といった内部情報が複数の芸能メディアを通じて報じられた」とし、「ごく少数のADOR担当職員が当該情報を一部の記者に提供したものと疑われる」と声を強めた。そして「所属事務所は外国人アーティストの在留資格を管理する責任があるにもかかわらず、それを交渉の手段のように活用した」と述べ、「その情報が誰を通じてメディアに伝わったのかが明らかにされなければならない」と付け加えた。キム・ソンス氏は今回の捜査過程において、警察にADORへの厳重な処罰を求める市民やファンからの嘆願書が受理されていた事実も確認したと明かした。・NewJeans ハニのビザ情報流出の疑いADOR役員らを刑事告発・NewJeans、ミンジを含むメンバー4人の新たな動画を公開撮影現場のビハインドも

NewJeans ハニのビザ情報流出の疑い…ADOR役員らを刑事告発
NewJeansの所属事務所であるADORが、オーストラリアとベトナムの二重国籍を持つハニのビザに関する個人情報を漏洩した疑いで刑事告発された。大衆文化評論家のキム・ソンス氏は28日午前、ソウル龍山(ヨンサン)警察署前で記者会見を開き、ADORおよび所属役職員らを個人情報保護法違反の疑いで告発したと明らかにした。キム氏は、ADORでハニの在留資格関連の業務を担当していた役員・社員らが、業務上知り得た個人情報を外部に漏洩したと主張した。告発状によると、ADORはハニのマネジメントおよび在留資格管理の過程で、ビザの種類や有効期限、延長申請書類の進捗状況、署名の有無などの情報を取得・処理していた。キム氏は、こうした情報が2024年12月から昨年2月の間に、「複数の歌謡関係者」などを引用したメディア報道を通じて外部に公開されたと主張した。続いてキム氏は、昨年報じられたハニの韓国国内滞在ビザの有効期限や延長申請の進捗状況などは、出入国管理機関と本人、業務を代行する所属事務所以外には知り得ない情報だと強調した。その上で、捜査機関がADOR内部から情報を提供した人物が誰なのか、該当情報がマスコミなどの第三者に伝達された経緯を究明すべきだと訴えた。キム氏は、昨年2月にNewJeansのメンバーの両親が発表した声明文も証拠資料として添付した。当時、両親はビザの種類や有効期限などを扱った憶測記事が2日間で約70件報じられたとして、個人情報や権益の侵害を訴えていた。当時、一部の韓国メディアは「ADORはハニのビザ延長のためのすべての書類を準備し、延長申請を行おうとしたが、ハニが署名を拒否したと伝えられている」といった内容を報じた。また、ハニがADORを離れる場合、所属事務所がなくなるため、芸術興行(E-6)ビザの発給要件を満たせず、不法滞在者となる可能性があるという内容も併せて伝えた。警察は告発状の内容などを基に事実関係を確認した後、関連捜査を進める方針だ。・NewJeansから改名宣言ハニ、適法な手続きで新しいビザを取得ADORの対応に遺憾も・NewJeans、ミンジを含む4人が登場デビュー4周年に新コンテンツを電撃公開(動画あり)

ADOR&ミン・ヒジン、NewJeansの予想売上高をめぐり対立…第4回弁論期日が進行
ADORとミン・ヒジン前ADOR代表が、予想売上をめぐり対立した。ソウル中央地方裁判所民事合議31部(裁判長:ナム・インス)は最近、ADORがNewJeansのダニエルとその家族、ミン・ヒジン前代表を相手取って提起した損害賠償請求訴訟の第4回弁論期日を開いた。この日の弁論期日では、NewJeansが専属契約を履行した場合、2024年11月から2025年11月までの1年間に発生すると予想される部門別の推定売上をめぐり、双方が異なる主張を展開した。被告側は、ADORの売上は過去にミン・ヒジン前代表がNewJeansのプロデュースを担当していた時期の実績に基づくものであり、この基準で今後の売上を算定することは妥当ではないと主張した。原告側は、人気を得たのはプロデューサーではなくアーティスト本人であると主張し、活動の経緯を見る限り、NewJeansには十分に同様の活動を続ける能力があったと反論した。被告側は「ミン・ヒジン前代表が辞任してADORを離れ、スタッフも退社した。ADORは代わりとなるプロデューサーを探す必要があった。原告が主張する1年間に、NewJeansの売上自体が発生しなかった可能性が高い」と指摘した。これに対し、原告側は「当時、NewJeansは活動を続けていたアーティストであり、活動を継続すればよい」と反論した。専門家は「ある意味、ミン・ヒジン前代表の能力が常に成果につながるとは限らないのではないか。うまくいかない場合もあるのではないか。成果が継続していたことを示す資料を別の事務所から入手できれば、それも反映した上で該当部分を抽出できるのではないかと思う」とし、「それに基づく根拠をすべて提示した上で、推定する予定だ」と明らかにした。裁判所は「鑑定結果がどのような過程で算出されたのか、具体的な根拠を示す必要がある。その過程が明らかになれば、追加の主張を反映した上で最終弁論が行われることになるだろう」と述べた。NewJeansは、2024年11月から所属事務所ADORとの専属契約をめぐる紛争を続け、昨年10月、専属契約有効確認訴訟の第1審で敗訴した後、メンバーのハニ、ヘリン、ヘインはADORに復帰し、ミンジも復帰を検討している。ダニエルはグループ離脱の責任を理由に契約を解除され、損害賠償請求訴訟が進行中だ。ADORは昨年12月、ダニエルとの専属契約解除を発表した後、ダニエルやミン・ヒジン前代表らを相手取り、431億ウォン(約43億円)規模の違約金および損害賠償請求訴訟を提起した。ダニエルが専属契約に違反する行為を行ったため、契約解除の通知は避けられなかったという立場だ。その後、請求額は約330億9,000万ウォン(約34億円)に変更された。NewJeansは最近デビュー4周年を迎え、ダニエルを除くメンバー4人でのコンテンツを公開した。

NewJeans、ミンジを含むメンバー4人の新たな動画を公開…撮影現場のビハインドも
NewJeansが新たなコンテンツを公開し、カムバックへの期待を高めた。7月24日、NewJeansの公式SNSを通じてミンジ、ハニ、ヘリン、ヘインの映像が掲載された。映像の中のメンバーたちは夢幻的な雰囲気を漂わせ、さまざまなサウンドが重なり合い、彼女たちならではの独特な魅力を完成させた。映像とともに「newjeansound. NewJeans 4th Anniversary」と記されており、NewJeansのデビュー4周年記念映像であることが明かされた。また、グループの公式YouTubeを通じて「2026 Summer of NewJeans Behind」という映像も公開された。撮影現場でのメンバー達の素顔が収められており、ファンの注目を集めている。NewJeansはデビュー4周年を迎え、相次いで新たなコンテンツを公開している。newjeansound˖°🌊⋆🐚🫧🔗https://t.co/4TSlCcFyeJ#NewJeans #뉴진스#NewJeansDay #NewJeans_4th_Anniversary— NewJeans (@NewJeans_ADOR) July 24, 2026

NewJeans、ミンジを含むメンバー4人のコンテンツを続々と公開…J-POPに合わせダンスも(動画あり)
NewJeansがデビュー4周年を迎え、相次いで新たなコンテンツを公開してファンの期待を高めた。昨日(23日)、NewJeansの公式Instagramには「4 Years of NewJeans」という言葉と共に、メンバーのミンジ、ハニ、ヘリン、ヘインの個人写真やポラロイド、集合写真などが続々と公開された。集合写真の中のメンバーたちは、ピースをしたり茶目っ気あふれる表情を見せ、自然なケミストリー(相手との相性)を見せている。また、それぞれの個性を込めたショートフォーム動画も注目を集めた。ヘリンは日本歌手HALCALIの「おつかれSUMMER」に合わせて、流行中のダンスチャレンジを披露。ミンジはKool & the Gangの「Get Down On It」をバックにクールなウォーキングを披露し、ハニはギターを演奏しながら晴れやかな笑顔を浮かべた。ヘインはカメラの前に近づき、ファンのBunniesへ向けた愛情を伝えた。今回のコンテンツは、22日にデビュー4周年を迎えて電撃公開された写真、動画などに続いて公開されたものだ。これに先立ちNewJeansは、「2026 Summer of NewJeans」というタイトルの個人動画と、4人のメンバーの動画を公開し、大きな話題を呼んだ。続いてADORは同日、グローバルファンプラットフォームWeverseにて公式ファンクラブメンバーシップである「Bunnies Membership」の運営開始も併せて発表した。相次ぐコンテンツの公開に、活動再開への期待も高まっている。NewJeansはこれまで、ADORとの専属契約を巡る法的紛争により活動を中断してきた。昨年、ヘリンとヘインを皮切りにハニがADORに復帰を決定。ミンジは今後の活動方向を巡り協議を続けていた状況だった。そんな中、ミンジまで含まれた4人の公式コンテンツが公開されたことで、復帰の可能性にさらに関心が集まっている。一方で、ダニエルはADORと法的紛争を続けている。ダニエルはデビュー4周年を迎え、自身のInstagramに近況写真とともに「人生は時々暗くなることもあるけれど、光はいつだってまた戻ってくるもの。それまで、輝き続けて」という内容のメッセージを残した。また、23日午後にはソウル中央地裁にて、ADORがダニエルら3人を相手取り提起した訴訟の4回目の弁論期日が進行された。この日の裁判では、専属契約違反と離脱によって発生した損害の規模を算定するための手続きを巡り、双方がそれぞれ意見を述べた。・NewJeans、ミンジを含む4人が登場デビュー4周年に新コンテンツを電撃公開(動画あり)・NewJeans、新コンテンツ公開のなかダニエルもSNS更新!近況ショットが話題に この投稿をInstagramで見る NewJeans(@newjeans_official)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る NewJeans(@newjeans_official)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る NewJeans(@newjeans_official)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る NewJeans(@newjeans_official)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

NewJeans、新コンテンツ公開のなか…ダニエルもSNS更新!近況ショットが話題に
NewJeansが4周年を迎え、新たなコンテンツを電撃公開し、ダニエルにも注目が集まっている。ダニエルはデビュー4周年を迎え、自身のInstagramを通じてファンたちに近況を伝えた。彼女は2枚の写真とともに「人生は時々暗くなることもあるけれど、光はいつだってまた戻ってくるもの。それまで、輝き続けて」という文章を投稿した。公開された写真の中のダニエルは、青い空と湖を背景にカジュアルなスタイルでポーズをとっている。帽子とパーカー、ショートパンツを合わせたラフなスタイリングでも、彼女特有の清涼感あふれる魅力を放った。特に、この日はNewJeansがデビューしてちょうど4周年にあたる日であり、さらに注目を集めた。ダニエルは現在、専属契約違反などを理由にADORと法的紛争中だ。損害賠償請求額は当初約431億ウォン(約43億円)だったが、約330億9,000万ウォン(約34億円)へと変更されたことが明らかになっている。今回、NewJeansではなく単独でファンにメッセージを届けたダニエルの今後の動向に関心が集まっている。一方、NewJeansはデビュー4周年を迎え、ミンジ、ハニ、ヘリン、ヘインの4人が揃った動画と写真を電撃公開した。NewJeansは22日(0時)、公式YouTubeチャンネルを通じて予告なしにスペシャルフィルムを公開した。この動画にはミンジを筆頭に、ヘイン、ハニ、ヘリンまで登場した。NewJeansがグループとして新たなコンテンツを制作・公開するのは、実に1年4ヶ月ぶりのことだ。これに先立ち、NewJeansは2024年11月にADORを相手に専属契約解除を宣言したが、昨年10月にADORが提起した専属契約有効確認訴訟で敗訴した。その後、ヘリンとヘイン、そしてハニがADORに復帰。しかしADORはダニエルに対して、共に活動することは難しいと判断し、専属契約解除を通知したと発表。また、ミンジの復帰については「協議中」と伝えられており、今後の活動体制に注目が集まっていた。・NewJeans、ミンジを含む4人が登場デビュー4周年に新コンテンツを電撃公開(動画あり)・NewJeans ダニエル、二重契約締結に関する疑惑に反論「ADOR側が虚偽事実を流布」

NewJeans、ミンジを含む4人が登場…デビュー4周年に新コンテンツを電撃公開(動画あり)
NewJeansが4周年を迎え、新たなコンテンツを電撃公開した。ADORは本日(22日)、公式YouTubeチャンネルを通じて「2026 Summer of NewJeans」というタイトルの動画を公開。ここにはミンジをはじめ、ハニ、ヘリン、ヘインまで4人のメンバーが登場した。公開された映像は、静まり返った夜の道をメンバーが歩くシーンからスタート。ヘッドライトや街灯の光が差し込む幻想的な雰囲気の中、道中で出会ったメンバーたちが互いに手を繋ぎ、寄り添いながら笑顔を交わす様子が映し出されている。また、公式SNSには4人で映った集合写真や、新しいビジュアルが盛り込まれた個人カットも投稿。デビュー4周年の日に突如公開されたコンテンツに、ファンの関心が高まっている。これに先立ち、NewJeansは2024年11月にADORを相手に専属契約解除を宣言したが、昨年10月にADORが提起した専属契約有効確認訴訟で敗訴した。その後、ヘリンとヘイン、そしてハニがADORに復帰。しかしADORはダニエルに対して、共に活動することは難しいと判断し、専属契約解除を通知したと発表。また、ミンジの復帰については「協議中」と伝えられており、今後の活動体制に注目が集まっていた。・NewJeans ヘリン&ヘイン、海外で撮影中?目撃談が再び話題にカムバックに期待の声も・NewJeans ダニエル、二重契約締結に関する疑惑に反論「ADOR側が虚偽事実を流布」

【PHOTO】NewJeans ヘリン&ヘイン、スケジュールを終えてアメリカから帰国(動画あり)
19日午後、NewJeansのヘリンとヘインが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じてアメリカから帰国した。先立って2人はアメリカやデンマークで目撃され、カムバックに関連した新たなコンテンツを撮影しているのではないかと推測する声があがった。・NewJeans ヘリン&ヘイン、海外で撮影中?目撃談が再び話題にカムバックに期待の声も・NewJeans ヘリン&ヘイン&ハニの目撃情報にADORが新たにコメント

NewJeans、ヒット曲「How Sweet」に盗作疑惑が浮上…ADORがコメント
NewJeansのヒット曲「How Sweet」に盗作疑惑が浮上した中、所属事務所ADORがコメントを発表した。Dispatchは10日、作曲家のオードリー・アマコストら4人が、NewJeansのヒット曲「How Sweet」が自身たちのデモ曲「One of a Kind」の核心的な要素を盗用したとして、NewJeansのメンバーとADOR、親会社HYBEを相手取り、著作権侵害訴訟を提起したと報じた。報道によると、「How Sweet」の作曲とプロデュースを担当したBANAは、アメリカの音楽出版・マネジメント会社Pulse Musicを通じてインストゥルメンタルトラックを提供し、トップラインの制作を依頼した。これを受け、オードリー・アマコストら4人が共同でトップラインを制作して提出したが、最終的には採用されなかったという。しかし、原告側はその後発表された「How Sweet」に、自分たちが制作したトップラインが使用されたと主張している。「How Sweet」のクレジットには、総括プロデューサーとしてミン・ヒジン、A&R責任者としてBANAのキム・ギヒョン代表の名前が記載されている。これに関連し、ADORは10日、OSENに対し「問題となっている楽曲は、当時の代表であるミン・ヒジンが選定し、BANAを通じて調達したものであり、ミン・ヒジン前代表が当時、楽曲の類似性に関する検証を適切に行ったかどうかについては、現在内部資料を確認している」とコメントした。

NewJeans ダニエル、二重契約締結に関する疑惑に反論「ADOR側が虚偽事実を流布」
NewJeansのダニエルが、ADORとの裁判の過程で提起された中国資本との二重契約締結の疑惑に反論した。今月2日、ソウル中央地裁でADORがダニエルと彼女の家族、ADOR元代表のミン・ヒジンを相手取って提起した損害賠償請求訴訟の第3回弁論期日が開かれた。この日、ADORはダニエルが事務所を経由せずに独自の芸能活動を行ったと主張する過程で、メンバーたちの中国資本との二重契約推進問題に言及したと伝えられている。これに対し、法務法人ファウのダニエルの弁護団は6日、Newsenに公式コメントを伝えた。ダニエルの弁護団は、「2026年7月2日に行われたダニエルの裁判直後、一部のメディアが中国資本に言及し、ダニエルが外部の企業と二重契約を締結し、これを隠蔽したかのように歪曲して報道した」とし、「これらは2025年のNewJeans紛争当時、第三者がHYBE側に公式的な方法でADORの株式売却提案書を伝達した正常な過程を、虚偽の事実を交えて悪意を持って歪曲したものであり、ダニエルを含むNewJeansのメンバーたちは、特定の会社と専属契約を二重に締結したり、締結しようとしたことはない」と強調した。続いて「上記の報道内容を含め、ADOR側の弁護人の主張は客観的な事実と相違しているか、事実関係を歪曲・誇張したものである」とし、「ダニエルの弁護団は、本件の事実関係が歪曲・拡散され、特にNewJeans全メンバーに関連する事案が、まるでダニエル個人の単独行動であるかのように報道される過程に、ADOR側の影響力が介在しているのではないかと疑っている」と伝えた。さらに「ADOR側の主張の趣旨は全く新しいものではなく、最終的に裁判所が証拠に基づいて正確な法的判断を下すものと期待している」とし、「ダニエルの弁護団は、ADOR側が世論を通じて裁判に不当な影響を与えようとする動きに対しては、断固として対処するよう裁判所に必要な措置を要請する予定だ」と付け加えた。ADORは昨年12月、ダニエルとの専属契約解除を通知した後、損害賠償訴訟を提起した。ADORは今回の紛争がNewJeansの一部メンバーの離脱と復帰の遅延に決定的な影響を与えたと見ており、ダニエル側とミン・ヒジン前代表に法的責任を問うという立場だ。昨年10月の専属契約効力の確認訴訟の第1審判決以降、ハニ、ヘリン、ヘインはADORに復帰し、ミンジは復帰について協議中だ。ダニエルはADORと法的攻防を続けている。

ミン・ヒジン、香港公演を含むNewJeansの独自の活動を指揮?Dispatchが報道
ミン・ヒジン前ADOR代表に新たな疑惑が浮上した。法廷で公開されたADOR側の主張に続き、Dispatchが追加で報道したことで、NewJeansの独自の活動をめぐる論争が再び拡大している。4日、韓国メディアDispatchは、ミン・ヒジンが昨年香港で開催されたComplexConのステージをはじめ、NewJeansの独自の活動全般を事実上指揮していたと報じた。報道によると、当時ADORの関係者は公演会場への入場を禁じられるなど事実上の排除が行われており、ミン・ヒジンが公演の準備を総括していたという。また、彼女がNewJeansが使用していた活動名「NJZ」のプロフィール撮影を主導し、メンバーの保護者が私費で組合を設立して用意した資金がComplexConの準備や練習室の費用などに使われたという内容も含まれた。さらに、中国資本が投資した会社AAOを保護者たちに紹介し、NewJeansがこの会社と秘密裏に契約を結んだという疑惑も提起された。さらにDispatchは、ミン・ヒジンがNewJeansのライブ配信を企画し、法廷に提出する資料に「ILLITの一部メンバーがNewJeansを嘲弄した」という内容を追加しようと提案したとし、ADORとの交渉過程では一部メンバーの保護者に録音を勧めたと報じた。こうした内容は、2日に行われた損害賠償請求訴訟の第3回弁論期日でのADOR側の主張とも一致している。ADORは法廷で、ミン・ヒジンがNJZのプロフィール撮影やComplexCon、ライブ配信などを企画し、メンバーたちによる独自の活動を主導したと主張。また、中国資本の会社との契約は事実上、二重契約に当たるという立場を示した。公演契約書にはアーティストのギャランティよりも大規模なコンサルティング費用が策定されていたという主張も提起された。ただしこれらはいずれも現在進行中の裁判においてADOR側が提起した主張であり、裁判所の最終判断が下された事案ではない。実際に裁判部も、法廷で公開される対話内容や契約書などがメディアを通じて過度に公開されることを懸念し、直接的な引用を控えるよう求めたと伝えられている。ADORはミン・ヒジンとダニエルおよびその家族を相手取り損害賠償訴訟を進めており、今後の裁判過程で疑惑に関する事実関係が審理される見通しだ。





