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イ・チェミン

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  • キム・ヘユン&イ・チェミン、東野圭吾の人気作「ナミヤ雑貨店の奇蹟」韓国版で共演なるか…ムン・サンミンも検討中

    キム・ヘユン&イ・チェミン、東野圭吾の人気作「ナミヤ雑貨店の奇蹟」韓国版で共演なるか…ムン・サンミンも検討中

    俳優のイ・チェミンとキム・ヘユンが、韓国版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で共演することになるか注目が集まっている。10日、キム・ヘユンの所属事務所であるARTIST COMPANYの関係者はNewsenに対し「キム・ヘユンが『ナミヤ雑貨店の奇蹟』への出演オファーを受けて検討中だ」と明らかにした。イ・チェミンの所属事務所であるVAROエンターテインメントも「出演オファーを受けて検討中」とコメントした。さらに、俳優のムン・サンミンが特別出演のオファーを受けて検討中であるというニュースも伝えられた。「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は、過去と現在がつながったナミヤ雑貨店に潜んだ3人組の泥棒たちが、悩み相談の手紙に返事を送りながら、自分たちと絡んだ奇跡のような縁の秘密に向き合う物語を描く作品だ。日本の作家・東野圭吾の同名小説を原作とし、韓国でも長期間ベストセラーとして愛されてきた。すでに日本と中国で映画化されており、韓国では2018年に舞台化された。キム・ヘユンは現在、SBS金土ドラマ「今日から"ニンゲン"に転身しました」に出演中だ。イ・チェミンは最近公開されたNetflixオリジナルシリーズ「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」に出演している。・キム・ヘユン、3月に日本ファンミーティング開催決定!Netflix「今日からニンゲンに転身しました」出演で話題・イ・チェミン、2PM ジュノを絶賛!「暴君のシェフ」「ただ愛する仲」俳優たちが再会新たなヒーロー物語が誕生

    Newsen
  • キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」青春のときめきを盛り込んだスチールカットを公開

    キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」青春のときめきを盛り込んだスチールカットを公開

    甘いときめきを届ける青春ロマンス映画「私たちは毎日毎日」が、韓国の10代なら誰もが共感できる日常とときめきをそのまま収めたスチールカットを公開した。すべてが混乱している17歳、幼なじみからの突然の告白から始まる波乱万丈な青春ロマンスを描く「私たちは毎日毎日」が、全ての日常が変わる17歳、その時だけ感じられるときめきと期待を収めたスチールカットを公開した。公開されたスチールカットでは、平凡な高校生ホスとヨウルの日常と、その中に潜むときめきを捉え、注目を集めている。まず、突然の夕立に制服のジャケットを羽織ったヨウルの姿と困った表情は、傘を持って登校できなかった日、誰もが1度は経験するであろう出来事であるだけに、深い共感と笑いを誘う。続いて、休憩時間に友人と楽しそうにおしゃべりするヨウルの学校生活を収めたカットは、新学期を迎える生徒たちに、新しい友達と過ごす楽しい日常へのときめきと期待を高める。また、制服を着て校内の秘密の空間に座っているホスの姿は、学校の中に自分たちだけのアジトを作り、友達と集まって秘密を共有したいという憧れを刺激する。さらに、木に髪が絡まったヨウルと、そんなヨウルのもつれた髪を解いてあげるホスの姿は、些細な出来事と共に訪れる初々しい初恋を暗示し、自分にもそんなロマンスが訪れないかと期待する人にときめきを与える。温かな春と共に訪れ、劇場に甘いときめきを届けるK-ハイティーンロマンス「私たちは毎日毎日」は、韓国で3月に公開される予定だ。

    OSEN
  • キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」韓国で3月に公開へ…メインポスターが解禁

    キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」韓国で3月に公開へ…メインポスターが解禁

    キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」が韓国で3月の公開を確定した。映画「私たちは毎日毎日」は、すべてが混乱している17歳、幼なじみからの突然の告白から始まる波乱万丈な青春ロマンスを描く。本日(28日)公開されたメインポスターは、ぎこちない愛を学んでいく17歳の高校生ホス(イ・チェミン)とヨウル(キム・セロンさん)の姿を収めた。ホスを見つめながらも新しく芽生えた気持ちを認められないヨウルと、ヨウルに振られた後、気まずくならないよう気を使うホスの視線は、きらめく瞬間の中で交差する。何よりも大切だった友情を失いたくなくて、初恋の前で躊躇する若者たちの心を繊細に描き出した「私たちは毎日毎日」は、甘いときめきを伝える予定だ。誰もが1度は夢見て、そして経験した学生時代のほのぼのとしたロマンスを描いた「私たちは毎日毎日」は、新学期に合わせて公開されるだけに、ホスとヨウルのように17歳の始まりを迎える学生に新しいときめきを伝えると、特に期待が寄せられている。

    マイデイリー
  • 【PHOTO】イ・チェミン、海外スケジュールのため出国

    【PHOTO】イ・チェミン、海外スケジュールのため出国

    25日午前、イ・チェミンが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・イ・チェミン、2PM ジュノを絶賛!「暴君のシェフ」「ただ愛する仲」俳優たちが再会新たなヒーロー物語が誕生・キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」予告映像を公開甘酸っぱい青春ラブストーリー

    Newsen
  • キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」予告映像を公開…甘酸っぱい青春ラブストーリー

    キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」予告映像を公開…甘酸っぱい青春ラブストーリー

    キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」が、予告映像を公開した。韓国で2月に公開される映画「私たちは毎日毎日」は、すべてが混乱している17歳、幼なじみからの突然の告白から始まる波乱万丈な青春ロマンスだ。公開された予告映像は、中学校の卒業を控えたある日、ホス(イ・チェミン)がヨウル(キム・セロンさん)に突然の告白をすることから始まる。食べていたホットドッグを落とすほど動揺したヨウルはホスを避け始め、不快な感情の中で高校生活がスタートする。友達以上には考えられないと断言していたヨウルは、不思議なことにホスを見るたびにドキドキする気持ちを感じる。それもつかの間、ヨウルがバスケ部の先輩ホジェ(リュ・ウィヒョン)を好きだという事実が分かり、彼らの関係は次第に絡み合い始める。友情と恋の間、初めて学ぶ感情の波の中で混乱しながら成長していく彼らの姿は、誰もが一度は経験した青春時代を思い起こさせ、深い共感を引き出すと期待されている。・キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」韓国で2026年2月に公開へ予告ポスターが解禁・キム・セロン、恋愛映画「私たちは毎日毎日」のヒロインに抜擢!本格的な撮影に突入

    Newsen
  • ソ・ガンジュン「2025 MBC演技大賞」で大賞を受賞!イ・スンジェさんの受賞に“先生、愛しています”

    ソ・ガンジュン「2025 MBC演技大賞」で大賞を受賞!イ・スンジェさんの受賞に“先生、愛しています”

    俳優ソ・ガンジュンが「2025 MBC演技大賞」で大賞を手にした。ドラマ「この川には月が流れる」は、男女最優秀演技賞を含む7冠を達成した。昨日(30日)、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)MBCメディアセンター公開ホールにて「2025 MBC演技大賞」が開催された。MCは、タレントのキム・ソンジュと女優イ・ソンビンが担当した。この日の大賞は、ドラマ「アンダーカバーハイスクール」のソ・ガンジュンが受賞した。デビュー13年目となる彼は、32歳で初めて大賞を獲得した。トロフィーを受け取ったソ・ガンジュンは「今の感想を述べると、嬉しいより非常に戸惑っている。あまりにも驚き、少し戸惑っている」と驚きを隠せなかった。続けて「撮影しながら、自分がいつでも代わられるかもしれないと思っていた。何歳までこの仕事を続けられるかは誰にも分からないけど、終えるその日まで代わられたくない。もっと切実に研究し、考え、演技する」と固い決意を伝えた。「アンダーカバーハイスクール」は、今年のドラマ賞も受賞した。エグゼクティブ・プロデューサーのナムグン・ソンウは、「熱い関心と声援のおかげで、初週から最終週まで話題性1位を一度も逃したことがない。私たちとしても大変光栄な結果だ」とし、参加した脚本家、監督、プロデューサー、制作会社の代表に感謝を伝えた。ミニシリーズ部門・女性最優秀演技賞は、「この川には月が流れる」のキム・セジョンと「アンダーカバーハイスクール」のチン・ギジュが共同受賞した。キム・セジョンは「夢と芸術を愛する方々の目には、いつも星が輝いている」とし、「小さなミスに対して厳しすぎる批判よりも、もう少し勇気を与えてほしい」と願いを伝えた。チン・ギジュは「私一人で作ったものではなく、一人で成し遂げられることは何もないことをよく知っている」と述べ、制作に参加したスタッフ、俳優たちに感謝の気持ちを表した。男性受賞者は、「この川には月が流れる」のカン・テオとなった。彼は「まるで旅行から帰ってきた時の感情を呼び起こしてくれた作品」とし、「久しぶりに演技を楽しんでいるということを気づかせてくれ、演技が楽しいということを改めて教えてくれた監督に感謝の言葉を伝えたい」と感想を述べた。連続ドラマ・単発ドラマ部門では、「太陽を飲み込んだ女」のチャン・シニョンと「親切なソンジュさん」のソン・チャンウィが最優秀賞を獲得した。チャン・シニョンは、「演技に渇いていた私に、ペク・ソルヒというキャラクターを与えてくださり、思う存分演技できるようにしてくださり、本当に本当に感謝している」と挨拶した。ソン・チャンウィは「撮影で最も大切にしているのはコミュニケーション」とし、多くの会話をしながら支えてくれたスタッフへの感謝を伝えた。ベストアクター賞は、「労務士ノ・ムジン」のチョン・ギョンホと「モーテル・カリフォルニア」のイ・セヨンが受賞した。チョン・ギョンホは「あまり賞をもらったことがないので感謝の気持ちをうまく伝えられないが、20年以上もこうした場で賞をもらう機会を一度は経験してみたかった」とし、「こうした舞台で賞を一つもらうことが、僕たちが優秀だからではないと思う」と感想を述べた。イ・セヨンは感極まって涙をこらえながら「役者として生きていくことができて本当に本当に幸せだ。職業満足度は最高だ。一生懸命に演技して恩返ししたい」と喜びを表した。功労賞は、今年11月に死去したイ・スンジェさんに授与された。シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放送されるコメディドラマ)「思いっきりハイキック!」でイ・スンジェさんの嫁役を演じた女優パク・ヘミは、ナレーションで「先生の嫁でいられて本当に幸せでした。愛しています、お父様。安らかにお休みください」と心からの思いを伝えた。代理受賞のためステージに上がった事務所SG WAYエンターテインメントのイ・スンヒ代表は、「最後の作品の時、先生は目が見えず、耳が聞こえなかった。『先生、愛しています』と大きく一度叫んでいただきたい」と呼びかけた。会場にいた俳優と観客たちは、「先生、愛しています」と叫び、感動を深めた。12月15日から12月25日まで公式ホームページ投票で選ばれたベストカップル賞は、キム・セジョンとカン・テオに贈られた。キム・セジョンは「カン・テオさんは私にとって蜜蜂のような存在」と称賛し、カン・テオも「僕がセジョンさんに蜜をたくさんもらった気がして、本当に感謝している」と応えた。「この川には月が流れる」のチン・グは、ベストキャラクター賞を獲得した。彼は「脚本家がキム・ハンチョルというキャラクターを愛してくださり、13話で死ぬべき人物を14話まで引っ張ってくださり、切ない物語を作ってくださった」とし、「非難されて憎まれたキャラクターを、愛されるキャラクターにしてくださり感謝している」と脚本家に感謝の気持ちを伝えた。ミニシリーズ部門・優秀演技賞は、「月まで行こう」のイ・ソンビンと「モーテル・カリフォルニア」のナ・イヌが受賞した。イ・ソンビンは「8年前に新人賞を受賞した時には言及できなかった。その後、いつか授賞式でファンの皆さんに感謝を伝えられる日が来るだろうと思っていたが、8年かかった」と特別な感想を明かした。ナ・イヌは「第二の思春期が来た時期ではないかと思うことが多い」とし、「本当に自己反省をたくさんしているし、自分自身をたくさん観察し、新しい感情をたくさん学ぶ一年だった」と語った。連続ドラマ・単発ドラマ部門の優秀演技賞は、「太陽を飲み込んだ女」のユン・アジョンとオ・チャンソクがそれぞれ受賞を果たした。オ・チャンソクは「好きなままカメラの前で思い切り遊んだ。そうすることでたくさん罵られて、視聴者の皆様から叱責されながら、大きな喜びを感じた」と述べた。ユン・アジョンは「悪役を演じながら誰かを憎み、叫び、それが自分を蝕んで苦しかった。その闇が自分を再び立ち上がらせる原動力になった。次また悪役を演じるなら、より強烈で魅力的に腹立たせてみせる」と意気込みを伝えた。女性助演賞は、「アンダーカバーハイスクール」のキム・シンロクが受賞した。彼女は「幼い頃『母と海』『息子と娘』を観ながら、『こんなに面白いものがあるなんて』と思いながら、一週間を待って家族全員がテレビの前に集まった記憶が蘇る」とし、「この場に立っていることが呆然とするほど、とても嬉しい」と特別な思いを明かした。「この川には月が流れる」で助演男優賞を受賞したキム・ナムヒは、「僕は今年40歳だ。これから演技を続けるべきかどうか悩む時期だ。賞をもらったついでに、その悩みの答えを見つけて、もう少し演技に励んでみようと思う」と語った。生涯に一度きりの新人賞は、「この川には月が流れる」のホン・スジュ、「月まで行こう」のチョ・アラムが受賞した。ホン・スジュは「実は受賞するとは思っていなかったので、感謝すべき方々の名前を全て挙げられるか、自分自身を信じられない」と述べ、感謝する人々を挙げながら思いを伝えた。チョ・アラムは「キム・ジソン役を演じる中で、自分自身に確信よりも疑問と質問をたくさんした」と述べ、作品で共演したラ・ミランとイ・ソンビンに感謝の気持ちを表した。男性新人賞は「この川には月が流れる」のイ・シニョン、「バニーとお兄さんたち」のイ・チェミンが受賞した。イ・シニョンは「今日の授賞式が終わって家に帰るとき、どんな思いと時間をプレゼントしてもらえるだろうと考えていたが、こうして新人賞をプレゼントしてもらえた。感謝したい」と喜びを表した。イ・チェミンは「俳優になる前から画面で拝見していた素敵な先輩方の前で賞もいただき、感想も言うことができて本当に光栄だ。今後どんな作品でお会いしても、一生懸命に頑張る姿をお見せしたい」と語った。【「2025 MBC演技大賞」受賞者リスト】◆大賞:ソ・ガンジュン(「アンダーカバーハイスクール」)◆今年のドラマ賞:「アンダーカバーハイスクール」◆最優秀演技賞 ミニシリーズ(女性):キム・セジョン(「この川には月が流れる」)、チン・ギジュ(「アンダーカバーハイスクール」)◆最優秀演技賞 ミニシリーズ(男性):カン・テオ(「この川には月が流れる」)◆最優秀演技賞 連続・単発ドラマ(女性):チャン・シニョン(「太陽を飲み込んだ女」)◆最優秀演技賞 連続・単発ドラマ(男性):ソン・チャンウィ(「親切なソンジュさん」)◆功労賞:イ・スンジェさん◆ベストアクター賞:チョン・ギョンホ(「労務士ノ・ムジン」)、イ・セヨン(「モーテル・カリフォルニア」)◆ベストカップル賞:キム・セジョン、カン・テオ(「この川には月が流れる」)◆ベストキャラクター賞:チン・グ(「この川には月が流れる」)◆優秀演技賞 ミニシリーズ(女性):イ・ソンビン(「月まで行こう」)◆優秀演技賞 ミニシリーズ(男性):ナ・イヌ(「モーテル・カリフォルニア」)◆優秀演技賞 連続ドラマ・単発ドラマ(女性):ユン・アジョン(「太陽を飲み込んだ女」)◆優秀演技賞 連続ドラマ・単発ドラマ(男性):オ・チャンソク(「太陽を飲み込んだ女」)◆助演賞(女性):キム・シンロク(「アンダーカバーハイスクール」)◆助演賞(男性):キム・ナムヒ(「この川には月が流れる」)◆新人賞(女性):チョ・アラム(「月まで行こう」)、ホン・スジュ(「この川には月が流れる」)◆新人賞(男性):イ・チェミン(「バニーとお兄さんたち」)、イ・シニョン(「この川には月が流れる」)

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  • 【PHOTO】2PM ジュノ&イ・チェミンら「2025 APAN STAR AWARDS」に出席

    【PHOTO】2PM ジュノ&イ・チェミンら「2025 APAN STAR AWARDS」に出席

    29日午後、ソウルDDPアートホールにて「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」が開催され、2PMのジュノ、イ・チェミン、ジニョン、カン・ユソク、チョン・ゴンジュ、ソ・ハジュン、アン・ジェウク、ユン・ギョンホ、コ・ギュピル、イ・チョンム、声優のキム・ギヒョン、YouTuberのキムプロらが出席した。「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」は韓国国内地上波、総合編成チャンネル、ケーブル、OTT(動画配信サービス)、Webドラマなど全チャンネルのドラマコンテンツを対象とする韓国国内唯一の統合ドラマ授賞式だ。・IU「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」で大賞に輝くNetflix「おつかれさま」が最多受賞作に・イ・チェミン、2PM ジュノを絶賛!「暴君のシェフ」「ただ愛する仲」俳優たちが再会新たなヒーロー物語が誕生

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  • IU「2025 APAN STAR AWARDS」で大賞に輝く…Netflix「おつかれさま」が最多受賞作に

    IU「2025 APAN STAR AWARDS」で大賞に輝く…Netflix「おつかれさま」が最多受賞作に

    国内唯一の統合ドラマ授賞式「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」が盛況のうちに幕を下ろした。昨日(29日)、ソウル東大門デザインプラザ(DDP)アートホール1館にて、韓国芸能マネジメント協会とソウル経済振興院が主催し、モダンビレッジとGuardians Companyが主管する「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS with KSオートプラン」(以下「APAN STAR AWARDS」)が開催された。司会は俳優キム・スンウとパク・ソニョンが務めた。この日の授賞式は、CLASS:yのチェウォンと俳優チョン・ヨンジュによる祝賀ステージで、スタートから熱気に包まれた。1年間、韓国ドラマを輝かせた話題の俳優、関係者たちがプレゼンターおよび受賞者として集い、2025年のドラマ界を振り返る祝祭の場となった。今年の「APAN STAR AWARDS」は、2024年11月から2025年10月までに放送された地上波、総合編成、ケーブル、OTT(動画配信サービス)、ウェブドラマなど、韓国国内のすべてのドラマコンテンツを審査対象とし、受賞者と受賞作を選定した。グローバルな興行性と話題性を同時に証明した作品が多数ノミネートされ、例年以上に激しい競争が繰り広げられた。第11回目となる「APAN STAR AWARDS」の大賞のトロフィーは、IUに贈られた。IUは「『おつかれさま』は、参加できただけでも勲章のように残る、誇らしく大切な作品です」と話した。続けて「私たちの作品は、与えられた一日を誠実に生きる人々の物語です」とし、「彼らの人生に応援と理解、共感をしてくださったすべての視聴者の皆さんの人生、その次の曲がり角には、エスンとグァンシクが歩いた菜の花畑のような、素晴らしいご褒美が待っていることを心から願っています。2025年、一年間、『おつかれさま』でした」と受賞の感想を述べた。作品賞もNetflix「おつかれさま」が獲得。同作は作品賞のほか、大賞、演出賞、中編ドラマ男性優秀演技賞、新人賞、青少年子役賞まで席巻し、今回の授賞式で最多受賞作となった。最優秀演技賞部門では、長編・中編ドラマの俳優たちの活躍が際立った。中編ドラマ男女最優秀演技賞は、2PMのジュノ(tvN「テプン商事」)とチャ・ジュヨン(TVING「元敬~欲望の王妃~」)が受賞。長編ドラマ男女最優秀演技賞は、アン・ジェウクとオム・ジウォン(ともにKBS 2TV「トクスリ五兄弟をお願い」)がそれぞれ受賞した。優秀演技賞部門でも、確かな演技力を証明した俳優たちがトロフィーを受け取った。中編ドラマ男女優秀演技賞は、イ・ジュニョン(Netflix「おつかれさま」、KBS 2TV「恋も鍛えてくれますか?-24時フィットネス-」)とシン・イェウン(Disney+「濁流」、JTBC「100番の思い出」)。長編ドラマ男女優秀演技賞は、ソ・ハジュン(MBC「太陽を飲み込んだ女」)とパク・ウネ(KBS 1TV「マリと変わったパパたち」)が受賞した。このほか、男性演技賞はコ・ギュピル(Netflix「魔法のランプにお願い」、KBS 2TV「TWELVE トゥエルブ」)とユン・ギョンホ(Netflix「トラウマコード」)、女性演技賞はキム・シンロク(MBC「アンダーカバー・ハイスクール」、ENA「隠し味にはロマンス」)とオ・ナラ(KBS 2TV「ヴィランの国」、JTBC「優しい男の物語」)がそれぞれ受賞した。短編ドラマ演技賞は、チョン・ゴンジュ(KBS 2TV「KBSドラマスペシャル2024ー角を曲がれば」)が受賞。続いてウェブドラマの男女演技賞は、キム・ギヒョン(PULSE PICK「老人のためのMZはない」)とパク・ハソン(PULSE PICK「何の役にも立たない愛」「サイコパス ヨ・スンジョン」)に贈られた。一度しか受賞できないことでより意味深い新人賞は、男性がカン・ユソク(tvN「いつかは賢いレジデント生活」、Netflix「おつかれさま」)とイ・チェミン(tvN「暴君のシェフ」、MBC「バニーとお兄さんたち」)、女性新人賞はハヨン(Netflix「トラウマコード」、KBS 2TV「FACE ME」)とホン・ファヨン(SBS「埋もれた心」、ENA「あなたの味」、TVING「ランニングメイト」)が受賞した。将来が期待される青少年子役賞は、キム・テヨンとイ・チョンム(ともにNetflix「おつかれさま」)が手にした。さらに、チャン・ヒョン(tvN「テプン商事」)が脚本賞、キム・ウォンソクが演出賞(Netflix「おつかれさま」)を受賞し、作品の完成度を高めた功績が認められた。この日、ファン投票で決定したアイドルチャンプ6部門の受賞者も発表された。男女俳優人気賞は2PMのジュノとキム・ヘユン、グローバルスター賞は2PMのジュノ、ベストカップル賞はGirl's Dayのヘリ&チョン・スビン(「善意の競争」)、ベストOST賞はイム・ヨンウン(「Heavenly Ever After」)、ベストエンターテイナー賞はASTROのチャウヌが受賞し、世界的な人気を証明した。この他、特別賞であるKSオートプラン・アジアスター賞はジニョンとチョン・スビン、KSオートプラン・アイコン賞はハン・ジウンが受賞し、1年の活躍が評価された。また、グローバルコンテンツを輝かせたインフルエンサーに贈られるグローバルインフルエンサー賞は、海外部門ではタッタとフイフイ、国内部門ではキムプロ、ユ・ベクハプ、パク・イルソが受賞した。「APAN STAR AWARDS」は2012年にスタートし、プラットフォームやジャンルを問わず、ドラマコンテンツのために尽力してきた制作陣と俳優たちの活躍に焦点をあててきた。今後も「大韓民国唯一の統合ドラマ授賞式」というタイトルにふさわしい祭典を続けていく見通しだ。・K-ドラマの祭典「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」12月29日にソウルで開催決定!「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」受賞者(作)一覧◆ 男性新人賞:カン・ユソク、イ・チェミン◆ 女性新人賞:ハヨン、ホン・ファヨン◆ 男性演技賞:コ・ギュピル、ユン・ギョンホ◆ 女性演技賞:キム・シンロク、オ・ナラ◆ 男性青少年子役賞:イ・チョンム◆ 女性青少年子役賞:キム・テヨン◆ グローバルインフルエンサー賞(海外):タッタ、フイフイ◆ グローバルインフルエンサー賞(国内):キムプロ、ユ・ベクハプ、パク・イルソ◆ アイドルチャンプ 男性俳優人気賞:2PM ジュノ◆ アイドルチャンプ 女性俳優人気賞:キム・ヘユン◆ アイドルチャンプ ベストOST賞:イム・ヨンウン「Heavenly Ever After」◆ アイドルチャンプ ベストカップル賞:Girl's Day ヘリ&チョン・スビン◆ アイドルチャンプ グローバルスター賞:2PM ジュノ◆ アイドルチャンプ ベストエンターテイナー賞:チャウヌ◆ 短編ドラマ演技賞:チョン・ゴンジュ◆ ウェブドラマ 男性演技賞:キム・ギヒョン◆ ウェブドラマ 女性演技賞:パク・ハソン◆ KSオートプラン アジアスター賞:ジニョン、チョン・スビン◆ KSオートプラン アイコン賞:ハン・ジウン◆ 長編ドラマ 男性優秀演技賞:ソ・ハジュン◆ 長編ドラマ 女性優秀演技賞:パク・ウネ◆ 中編ドラマ 男性優秀演技賞:イ・ジュニョン◆ 中編ドラマ 女性優秀演技賞:シン・イェウン◆ 脚本賞:チャン・ヒョン◆ 演出賞:キム・ウォンソク◆ 長編ドラマ 男性最優秀演技賞:アン・ジェウク◆ 長編ドラマ 女性最優秀演技賞:オム・ジウォン◆ 中編ドラマ 男性最優秀演技賞:2PM ジュノ◆ 中編ドラマ 女性最優秀演技賞:チャ・ジュヨン◆ 作品賞:Netflix「おつかれさま」◆ 大賞:IU

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  • キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」韓国で2026年2月に公開へ…予告ポスターが解禁

    キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」韓国で2026年2月に公開へ…予告ポスターが解禁

    キム・セロンさん、イ・チェミン主演の青春ロマンス映画「私たちは毎日毎日」が韓国で2026年2月の公開を確定し、予告ポスターを公開した。映画「私たちは毎日毎日」はすべてが混乱している17歳、幼なじみからの突然の告白から始まる波乱万丈な青春ロマンスだ。カカオページで1,600万ビュー以上を記録し、読者をときめかせた同名のウェブ漫画を原作とする青春ロマンス映画で、高校入学を控えたある日、ホス(イ・チェミン)がヨウル(キム・セロンさん)に突然の告白をすることから始まる物語を描く。幼なじみからの突然の告白とキスに当惑したヨウルは怒りを爆発させ、友情は終わりを告げる。そして待ちに待った高校の入学式、ヨウルとホスは同じ学校、同じクラスになってしまう。以前とは完全に変わってしまった関係、終わってしまった友情の中で、2人は気まずい日々を送り、ヨウルとホスの関係は次第に混乱していく。すでに友情は終わってしまった17歳、初めて経験する恋という感情の中、2人の青春はどんな物語を紡ぎ出すのか、好奇心をかき立てる。初恋を始めた少年オ・ホス役は、イ・チェミンが演じる。ロマンスアイコンとして急浮上した期待株イ・チェミンのスクリーンデビュー作であり初主演作だ。「私たちは毎日毎日」で彼は前作とは完全に異なる、みずみずしい初恋に落ちた高校生に変身し、新たな魅力を披露することで期待を集めている。幼なじみから突然告白されて混乱に陥った女子高生ハン・ヨウル役は、キム・セロンさんが演じる。子役時代から確かなフィルモグラフィーを積み重ね、観客と会ってきたキム・セロンさんは、明るい笑顔と印象的な演技力で愛されてきた。「私たちは毎日毎日」は、キム・セロンさんの輝く魅力を存分に盛り込み、おてんばなヨウル役に完璧に変身した彼女の姿を見ることができる。イ・チェミンとキム・セロンさんだけでなく、Cherry Bullet出身で様々なドラマを通じて観客と会ってきたユジュと、子役として始まりウェブドラマ「A-TEEN」を通じて10~20代のファンダムを集めたリュ・ウィヒョンまで総出動し、青春だからこそ可能なみずみずしいロマンスを描き出したことで知られ、期待を高めている。公開された予告ポスターは、しとしとと降る雨の中で一緒に傘をさすホスとヨウルの姿を捉えた。切なそうに見えるホスの表情は「初恋は本当に叶わないんですか?」という文章と共に、初恋という新しい感情を経験する17歳の少年の混乱を率直に伝えている。ヨウルの表情には、ホスの告白によって壊れてしまった友情への喪失感が表れ、切ない気持ちを呼び起こす。このように誰もが一度は経験したことのある初恋のときめきと痛みを1枚に込めた予告ポスターは、彼らの初恋物語への期待をさらに高めている。映画「私たちは毎日毎日」は、韓国で2026年2月に公開される。・キム・セロン、恋愛映画「私たちは毎日毎日」のヒロインに抜擢!本格的な撮影に突入・イ・チェミン、2PM ジュノを絶賛!「暴君のシェフ」「ただ愛する仲」俳優たちが再会新たなヒーロー物語が誕生

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  • イ・チェミン、2PM ジュノを絶賛!「暴君のシェフ」「ただ愛する仲」俳優たちが再会…新たなヒーロー物語が誕生

    イ・チェミン、2PM ジュノを絶賛!「暴君のシェフ」「ただ愛する仲」俳優たちが再会…新たなヒーロー物語が誕生

    2PMのジュノの主演最新作「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」が今年のNetflixシリーズの最後を飾る中、グローバルヒットを狙う。22日、ソウル江南(カンナム)区ウェスティンソウルパルナスにて、Netflixオリジナルシリーズ「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」の制作発表会が行われ、主演のジュノをはじめ、キム・ヘジュン、キム・ビョンチョル、キム・ヒャンギ、イ・チェミン、カン・ハンナ、イ・チャンミン監督が出席した。同作は、結婚資金や住宅価格に苦しむサラリーマンのカン・サンウン(ジュノ)が、手に持った現金と同じだけ力が強くなる超能力を得ることになり、生活費と超能力の間で揺れる生活密着型のヒーロー物語だ。他にも、酒に酔うとどんな壁でも通り抜けられるピョン・ホイン(キム・ビョンチョル)、食べれば食べるほど強力な念力を発動させるバン・ウンミ(キム・ヒャンギ)まで、既存のヒーローものでは見られなかった新鮮なキャラクター設定が盛り込まれている。さらに、サンウンの財布を守るために奮闘する恋人キム・ミンスク(キム・ヘジュン)、サンウンの超能力を狙う集団凡人会の末っ子ジョ・ナダン(イ・チェミン)、凡人会の有力な後継者チョ・アンナ(カン・ハンナ)も、作品に新たな面白さを吹き込む見込みだ。イ・チャンミン監督は「何とも言えないドラマだと思う。平凡なサラリーマンのサンウンが、自分が手にした金額分の超能力を使えるという設定から始まった。平凡な人間が日常を守るために超能力を使う、生活密着型のヒーローものだ」と説明。続けて「既存のヒーローものとの差別化を図りたかった。ヒーロー同士の戦いではなく、普通の人間が自身の能力で戦えるようなヒーローものを作りたかった」と作品を紹介した。ジュノは「サンウンは非凡さとは程遠いキャラクターで、ごく普通の男性だ。結婚を控え、新居を用意するために一生懸命貯金していた平凡な公務員なのに、父親から突然超能力を受け継ぐことになる。手に握った現金と同じだけ超能力を使えるが、自分のお金を使うという笑えない状況になる」と明かした。続けて「サンウンが力を使おうとすればお金が大量に必要だ。サンウンが置かれている現実とはかけ離れている。どうしてもお金を貯めなければならない現実では、新居も用意し、生活費も稼がなければならない。他人のために力を使うたびにお金が出ていくため、そのジレンマを毎日抱えて生きている」と語った。また「サンウンが最もジレンマに陥った時は、他人のためにやむを得ずお金を使わねばならない時だ。第1話のエンディングシーンを見たら、この作品が何を言いたいかが明確に表れた場面だった。大きな感動を与えて、本当に面白いと思った」とし「サンウンは自発的な助けではなく、他者からの要請による助けを与えることになる。お金ではなく、自身の心構えによって動くキャラクターだ。『自分はこのような運命なんだ』と受け入れるようになり、最後まで切ない」と、変化していくサンウンの姿を表現するために努力したと付け加えた。ピョン・ホイン、バン・ウンミらチーム・サンウンの相性について彼は「息がぴったりだった。芸術的だった」とし「実際に見えない超能力が見えるように演じた。実は現場では僕たちの目には見えなかった。動き一つひとつが『何か念力が見えるようだ』と思った。まるで壁を通り抜けるのかと思った。これが見えるほど息がぴったりだった。なので監督に『超能力がうまく表現されるようにしてほしい』とお願いした」と笑顔を見せた。ジュノとキム・ヘジュンは、2018年に韓国で放送されたJTBCドラマ「ただ愛する仲」で兄妹役として共演し、約7年ぶりに今回は恋人役として再会した。ジュノは「7年前の作品の時の記憶が鮮明だ。いつも本当に愉快で良いエネルギーを持っている」と明かした。また「カン・ハンナさんともそのドラマで共演したが、あの時よりも楽しく会話できて、とても良かった。2人と再び共演できて感謝している」と喜びを表した。キム・ヘジュンも「ジュノさんは7年前に会った時は私の兄役だったけれど、今回は恋人役だ。特に今回は9年間の長期恋愛という設定だったので、リラックスした様子が見えた。7年前もほとんどジュノさんとのシーンだったので頼りにしていた。そのような時間があったからこそ、再会した瞬間から嬉しかった。今回の撮影でもたくさん頼った。よく気にかけてくれて、心強い存在でいてくれて感謝している」と語った。tvNドラマ「暴君のシェフ」でスターダムに駆け上がったイ・チェミンは、初の悪役に挑戦した。彼は先輩ジュノとの共演について「本当に光栄で、多くを学んだ。どうして演技しながらこんなにカッコよくできるんだろうと思った。先輩はダンスも上手なので、(アクションシーンで)体を本当に上手く使っていた」と述べ、「息を合わせながらのアクションシーンも多かったが、その全てを1人でこなす姿を見て『自分もあんなふうにできるだろうか?』という疑問を抱いたが、多くの勇気をもらい、導いていただいた。夢のような撮影だった」と感謝の気持ちを伝えた。MCのパク・キョンリムが「コメントは準備したの?」と尋ねると、ジュノは「準備してきた匂いがする」と答え、笑いを誘った。ジュノは続けて「ライジングスター、イ・チェミンさんのコメントには本当に感謝している。特に良かったのは、チェミンさんと初めて演技をした時のシーンを覚えている。あの時、チェミンさんが非常に集中して、ずっと台詞を復習し、準備した内容をどう表現しようかと努力している様子がよく伝わってきた」と述べ、「撮影に入る前に準備した姿を見て、とても気分が良くなった。演技中もやはり呼吸を合わせることにおいて柔軟に対応してくれるんだな、と感じた。チェミンさんと演技するのが楽しかった」と明かした。また彼は「『僕たちがもっと頻繁に会えたら良かったのに』と思った。意図せず準備してきたものを互いに演じていると、現場によっては対立する状況もあるが、親しくなる場合もある。現場によっては適度な距離感もあった。それでも終わるときにはかなり親しくなったので、撮影が終わるのが名残惜しかった」と微笑みを浮かべた。イ・チェミンは、悪役の役作りで気をつけた点を尋ねられると「悪役は初めてだったので、まずは狩りという部分に焦点を置いて演じた」とし「目標物があれば手段を選ばないキャラクターだ。その状況で狩る感覚を最大限に楽しもうとし、そのような心構えで演じた。ドラマの緊張感を一層高められればと思った」と答えた。「暴君のシェフ」で王と後宮として共演したイ・チェミンとカン・ハンナも、悪役の姉弟として再会。カン・ハンナは「息がぴったり合った。特にジョ・ナダン(イ・チェミン)と神経戦を繰り広げるシーンを撮影する際、実際にイ・チェミンさんの目を見ると怖かった。『怖い』と思いながら、私も本物の姉弟のリアルなケミストリー(相手との相性)を見せるために『頑張ろう』という気持ちで最善を尽くした」と満足げに語った。ジュノは「演技する時は自分が持っているものは考えず、徹底的にそのキャラクターだけを考える。キャラクターと同期するのに困難はなかった」とし「僕の作品を多くの方に観ていただけると心が豊かになる。努力した分だけ多くの愛を受け取れたらどんなに良いかと思う。今回の作品もたくさん観ていただけたら嬉しい」と願いを明かした。Netflixオリジナルシリーズ「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」は12月26日に公開される。・2PM ジュノ&キム・ビョンチョルら出演、Netflix「CASHERO」報道スチール12種を公開・2PM ジュノ主演、Netflixシリーズ「CASHERO」12月26日に配信決定!ポスター&予告編が公開

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  • 【PHOTO】2PM ジュノ&キム・ヘジュン&イ・チェミンら、Netflix「CASHERO」制作発表会に出席

    【PHOTO】2PM ジュノ&キム・ヘジュン&イ・チェミンら、Netflix「CASHERO」制作発表会に出席

    22日午前、ソウル江南(カンナム)区ウェスティンソウルパルナスでNetflix「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」の制作発表会が行われ、2PMのジュノ、イ・チェミン、キム・ヘジュン、キム・ヒャンギ、キム・ビョンチョル、カン・ハンナ、イ・チャンミン監督が出席した。「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」は結婚資金や住宅価格に苦しむサラリーマンのサンウン(ジュノ)が、手に持った現金と同じくらい力が強くなる超能力を得ることになり、生活費と超能力の間で揺れる生活密着型のヒーロー物語だ。

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  • 2PM ジュノ&キム・ビョンチョルら出演、Netflix「CASHERO」報道スチール12種を公開

    2PM ジュノ&キム・ビョンチョルら出演、Netflix「CASHERO」報道スチール12種を公開

    Netflix「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」が、報道スチール12種類を公開した。まず、力を尽くして車を持ち上げているサンウン(2PMのジュノ)のスチールは、平凡そうに見える外見とは違い、超人的な力を手に入れた彼の状況を一目で見せ、注目を集める。彼の恋人ミンスク(キム・へジュン)は、手に握った現金の分だけ力が強くなる超能力ができたサンウンの状況を知った後、財布を守るために現実的な計画を立て始める。心配そうな表情で一緒に何かを悩んでいるサンウンとミンスクの姿は、2人がこの状況をどう乗り越えていくのか関心を集める。さらに、サンウンが炎に包まれたまま奮闘しているスチールと、脱力して米の入った袋を運んでいるスチールは彼の英雄的な瞬間と、やるせない日常を対比して見せ、現実密着型ヒーローという斬新なコンセプトに対する期待を高める。赤くなった顔で誰かに立ち向かっているピョン・ホイン(キム・ビョンチョル)とたくさんの人の間でサンウンと一緒に作戦を遂行しているバン・ウンミ(キム・ヒャンギ)の姿も目を引く。2人は自称、韓国の超能力者協会の会員でサンウンの頼れる助力者として活躍し、愉快なケミストリー(相手との相性)を披露する予定だ。超能力者たちを狙う集団である凡人会の傍若無人な末っ子チョ・ナダン(イ・チェミン)が、サンウンと対峙している姿からは、張り詰めた緊張感と神経戦が伺える。さらに、自分たちを囲んだ警護隊の中で自信に満ちた眼差しで立っている凡人会の有力な後継者で長女のチョ・アンナ(カン・ハンナ)の姿は、彼女がもたらす予測不可能な展開を予想させる。年末、世界の視聴者たちに楽しさを届ける、やるせないヒーローの誕生を期待させる「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」は、12月26日にNetflixで公開される。

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