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  • ミン・ヒジン、NewJeans引き抜き疑惑に反論…「メンバーの家族が関与した国民詐欺劇」と主張

    ミン・ヒジン、NewJeans引き抜き疑惑に反論…「メンバーの家族が関与した国民詐欺劇」と主張

    ADORの前代表ミン・ヒジンが、NewJeansのタンパリング(契約期間が満了する前に他の事務所と事前に接触する行為)疑惑に反論した。ミン・ヒジンの法定代理人である法務法人ジアムのキム・ソヌン弁護士は本日(28日)午後、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で緊急記者会見を開いた。この日、ミン・ヒジンは記者会見に出席しなかった。これについてキム弁護士は「NewJeansの家族たちと問題のある部分がある。最近、家族関係に関する話を聞き、相当な衝撃を受けて出席が難しくなった」と説明した。キム弁護士は「NewJeansのタンパリングについては責任はない。むしろそれを逆利用する勢力が存在し、株式市場を撹乱する勢力に利用された」とし、「特にメンバーの家族の一人が関与していたため、当時適切に対応できなかった。最近の様々な出来事をきっかけに記者会見を開くことになった」と述べた。続けて「ミン・ヒジン前代表はADORから損害賠償請求訴訟を提起された。メンバーをADORから分離させ、ADORのマネジメント権を侵害したという内容だ」とし、「ミン・ヒジン前代表はADORとの関係が整理され、NewJeansのメンバーもADORに復帰すると認識していたため、それぞれの立場で最善を尽くすと考えていた」と説明した。キム弁護士は「しかし、ADORはダニエルのみ契約解除を行い、損害賠償請求訴訟を提起した。NewJeansの完全体を解体させるためではないかという懸念が生じ、ミン・ヒジン代表とHYBEの株主間契約紛争においても、メンバーと家族を利用しようとする試みが出てきたため、最低限の立場を明らかにせざるを得なくなった」と記者会見を開催した理由を明らかにした。また「ミン・ヒジン前代表は、タンパリングが自身ではなくNewJeansメンバーの一人の家族と特定企業人が結託した株価操作、そして株式市場撹乱の共謀であったことを知った。株式市場を撹乱する勢力が、ミン・ヒジン前代表とNewJeansメンバーを利用して利益を得る手段として使ったという証拠まで発見した」とし、「特定企業の株価吊り上げのため、NewJeansメンバーの家族と特定企業人が行った国民詐欺劇と見ている」と主張した。続けて「ミン・ヒジン前代表はNewJeansの復帰と再始動のために、株主間契約上の全ての権利を放棄する覚悟でHYBEと合意を試みた。この過程でHYBEの核心経営陣と親交があるというメンバーの家族がミン・ヒジン前代表の状況を悪用し、NewJeansのタンパリングを計画し、株式市場を撹乱する勢力を引き入れたことが、いわゆる『NewJeansタンパリング』の本質である」と強調した。これに先立って最近、ADORはメンバーのヘリン、ヘイン、ハニの復帰を発表。ただし、ミンジとは協議中であり、ダニエルには専属契約の解除を通告した。ADORはダニエルとダニエルの家族1人、ミン・ヒジン前代表を相手に431億ウォン(約43億円)規模の損害賠償及び違約金請求訴訟を提起している。・ミン・ヒジン、HYBE子会社との訴訟を担当する弁護士と対面「近いうちに共有できる話も」・ミン・ヒジン、最終弁論でもHYBEと対立2月12日に判決言い渡しへ「惑わされないでほしい」

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  • ミン・ヒジン、NewJeansのタンパリング疑惑に関する記者会見を明日開催…本人は不参加

    ミン・ヒジン、NewJeansのタンパリング疑惑に関する記者会見を明日開催…本人は不参加

    ADORの元代表ミン・ヒジンが、NewJeansタンパリング(契約期間が満了する前に他の事務所と事前に接触する行為)疑惑関連の公開記者会見を開く。ミン・ヒジンの訴訟代理人である法務法人ジアムのキム・ソヌン弁護士は本日(27日)、「ADORの元代表ミン・ヒジン『NewJeansタンパリング』疑惑に関する公開記者会見」を告知した。ミン・ヒジン側は「最近、ADORの元代表ミン・ヒジンに対するADORの損害賠償訴訟、NewJeansメンバー一部に対するADORの契約解除および損害賠償訴訟と関連して、いわゆる『NewJeansタンパリング』疑惑に対する真実を伝えるため、今回の記者会見を開催することになった」と伝えた。今回の記者会見は28日午後1時、ソウル鍾路(チョンノ)区某所で行われる。ミン・ヒジンは先立って、2回にわたり緊急記者会見を開催したことがある。ただし、今回の記者会見には参席しない。・ミン・ヒジン、HYBE子会社との訴訟を担当する弁護士と対面「近いうちに共有できる話も」・ミン・ヒジン、最終弁論でもHYBEと対立2月12日に判決言い渡しへ「惑わされないでほしい」

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  • ミン・ヒジン、HYBE子会社との訴訟を担当する弁護士と対面「近いうちに共有できる話も」

    ミン・ヒジン、HYBE子会社との訴訟を担当する弁護士と対面「近いうちに共有できる話も」

    ミン・ヒジンが、逆バイラル(ネガティブな口コミ)訴訟関連でアメリカの弁護士と会った。ミン・ヒジンは本日(19日)、自身のSNSに「とても良いアドバイス、ありがとうございました。アメリカでTAG PR訴訟を進めている弁護士さんとソウルでお会いました」と明かした。続けて「現在TAG PR逆バイラル訴訟に関連するアメリカのアーティストたちがどのような方法で対応しているのか直接聞くことができ、詳細かつ有意義なアドバイスをいただくことができて本当に感謝しています」「様々なピースが1つずつハマってきています。間もなく共有できる話があると思います」と伝えた。ADORの前代表で現ooak recordsの代表であるミン・ヒジンは昨年、HYBEの子会社TAG PRの逆バイラル疑惑について口を開いた。ミン・ヒジンは、YTNラジオ「キム・ジュヌのニュース正面勝負」に出演し、「紛争が始まってから、海外で何かおかしい兆候があるという感覚はあった。『海外でどうして私のことについて変なバイラルをするんだろう』と思っていたけれど、実はその前にビルボードの記者から問い合わせがあった。『変な噂話を聞いたが内容があまりにもおかしいので本人に確認したい』と言っていた。『どこから聞いたのか』と聞いたら『TAG PRから聞いた』と言われ驚いた。後でハリウッド俳優関連の訴状に私の名前が出ていたと聞いて驚いた」と語った。続けて「一方的な主張だと言うけど、HYBE Americaが所有主だったし、時期的に見ても状況証拠があまりにも明確だった。私の場合、実際に『アメリカでの訴訟を検討してみては?』という提案が多かった。話を聞くと、HYBE本社までアメリカの法廷で対応できるとアドバイスしてくれた弁護士がいる」と述べた。【ミン・ヒジンの書き込み全文】とても良いアドバイス、ありがとうございました。アメリカでTAG PR訴訟を進めている弁護士さんとソウルでお会いました。現在TAG PR逆バイラル訴訟に関連するアメリカのアーティストたちがどのような方法で対応しているのか直接聞くことができ、詳細かつ有意義なアドバイスをいただくことができて本当に感謝しています。様々なピースが1つずつハマってきています。間もなく共有できる話があると思います。

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  • ミン・ヒジン、最終弁論でもHYBEと対立…2月12日に判決言い渡しへ「惑わされないでほしい」

    ミン・ヒジン、最終弁論でもHYBEと対立…2月12日に判決言い渡しへ「惑わされないでほしい」

    HYBEとADORの元代表ミン・ヒジンが、最終弁論の場でも激しく対立した。本日(15日)午前、ソウル中央地方法院民事合議31部(裁判長:ナム・インス)において、HYBEがミン・ヒジンを相手取って提起した株主間契約解除の確認訴訟と、これに対しミン・ヒジンがHYBEを相手に起こしたプットオプション行使に伴う株式売買代金の請求訴訟の最終弁論期日が開かれた。この日、HYBEはADOR設立当初からミン・ヒジン元代表のあらゆる要求を受け入れてきたと主張。NewJeansの活動のために総額210億ウォン(約21億円)を支援し、さらにミン・ヒジンに対しても破格の補償を約束していた点を強調した。HYBEは、ミン・ヒジン元代表がHYBEに圧力をかけ、ADORの持分を売却させる目的で世論を味方につけようとする動きとともに訴訟を企画し、ADOR持分の買収に関心を示す投資家を水面下で模索していたと指摘した。さらに「これはカカオトークのやり取りの中での単なる想像や雑談では決してない」と主張した。HYBEは「信頼関係を破壊し、故意に害を及ぼす相手との協力は不可能だ。客観的な証拠に基づき、賢明な判断を下してほしい」と訴えた。これに対し、ミン・ヒジンは、HYBEがカカオトークのやり取りを恣意的に脚色していると反論。ADORを奪取できる持分を保有しておらず、投資家と面会した事実もないと主張した。HYBEが推測のみに基づいて株主間の契約違反を主張していると指摘した。さらに同事件の本質について、レーベルを自分の思い通りにしようとするものだと主張した上で、「私的な対話を嘲弄し、脚色した原告のストーリーテリングに惑わされないでほしい」と訴えた。裁判所はこの日、弁論を終結し、2月12日に判決を言い渡すと明らかにした。先立ってHYBEは、ミン・ヒジン元代表ら2人を相手取り、株主間契約解除の確認訴訟を提起。一方で、ミン・ヒジン元代表ら3人は、HYBEを相手にプットオプション(株式買取請求権)行使に伴う株式売買代金の請求訴訟を起こした。プットオプションとは、取引当事者があらかじめ定めた価格で、一定の資産を満期日またはそれ以前に売却できる権利を定めた契約を指す。契約内容によれば、ミン・ヒジン元代表がプットオプションを行使した場合、受け取れる金額は約260億ウォン(約26億円)に上ると推定されている。今回の訴訟でHYBEは、ミン・ヒジン元代表がNewJeansを引き抜こうと計画していた点を強調し、「株主間契約は、プットオプション行使の4ヶ月前にすでに解約されており、同権利は行使できない」との立場を示した。これに対し、ミン・ヒジン側は「NewJeansを引き抜こうとした事実はない」と否定した上で、「契約は解約されておらず、プットオプションを行使する権利および売買代金の請求権は有効だ」と反論している。

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  • ADOR、ミン・ヒジン所有のマンションを仮差押え⋯報道に事務所がコメント

    ADOR、ミン・ヒジン所有のマンションを仮差押え⋯報道に事務所がコメント

    ADORが、ミン・ヒジン前代表が所有するソウル龍山(ヨンサン)区の5億ウォン(約5,400万円)相当のマンションの仮差押えを申し立てたことが確認された。昨日(13日)、ある韓国メディアの報道によると、ソウル西部地方法院第21民事部は昨年12月23日、ADORがミン前代表を相手取って申請した5億ウォン相当の不動産仮差押えを認容した。仮差押えは、今後の損害賠償請求などに備え、債務者の財産処分を制限する保全措置である。今回の仮差押えの対象は、ミン前代表名義のソウル龍山区のマンションだ。先立って2024年11月11日にADORの元社員から仮差押えが申し立てられたソウル麻浦(マポ)区延南洞(ヨンナムドン)の多世帯住宅とは別の不動産であると伝えられた。報道によると、仮差押えの背景には、ミン前代表の在任時に発生した内部スタイリング業務委託費の処理の問題があるという。当時、ADOR所属のスタイルディレクティングチーム長が、外部の広告主からスタイリング業務委託費を個人的に受け取ったことが確認され、国税庁は当該の約7億ウォン(約7,000万円)の業務委託費がADORの売上と認識しなければならないと判断し、加算税を賦課した。これに対しADORは、当該事案がミン前代表の管理・監督責任の範囲に該当するとし、損害賠償の責任があると主張。裁判所はこれを受け入れ、仮差押決定を下したと伝えられた。本件についてミン・ヒジンが設立した芸能企画会社ooak recordsは、「ADORが提起したという不動産仮差押えに関する裁判所からの書類を受け取っていない状況だ。内容を確認後、問題となる部分があれば、異議申し立てや法的対応をとる」と伝えた。ADORとNewJeansを巡る法的紛争も続いている。ADORは最近、NewJeansのダニエルとその家族、そしてミン前代表を相手取り、総額431億ウォン(約43億円)規模の損害賠償訴訟を提起したと伝えられた。・ADOR、NewJeansを離脱したダニエルとミン・ヒジンに約43億円の損害賠償を請求か韓国メディアが報道・ミン・ヒジン、新グループへの応募者が殺到!?NewJeansに言及も

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  • ADOR、NewJeansを離脱したダニエルとミン・ヒジンに約43億円の損害賠償を請求か…韓国メディアが報道

    ADOR、NewJeansを離脱したダニエルとミン・ヒジンに約43億円の損害賠償を請求か…韓国メディアが報道

    ADORが、NewJeansを離脱したダニエルと彼女の家族1名、ADOR前代表のミン・ヒジンを相手取り、431億ウォン(約43億円)規模の損害賠償訴訟を提起したと伝えられた。本日(30日)、法曹界によるとADORはダニエル、ダニエルの家族1名、ミン・ヒジンを相手取り、違約金及び損害賠償請求訴訟を提起した。韓国メディアの報道によると請求金額は約431億ウォンであるとし、事件はソウル中央地裁民事合意31部(裁判長:ナム・インス)に配当された。該当裁判部は、先立ってHYBEとミン・ヒジンの株主間契約解除及びプット・オプション(売却権)行使関連の訴訟を審理したところでもある。初の弁論期日の日程はまだ確定していない。ADORは29日、公式コメントを通じてダニエルに対する専属契約解除の事実を明らかにした。ADORは「ダニエルは、NewJeansメンバーおよびADOR所属アーティストとして共にすることは難しいと判断し、当社は本日、専属契約解除を通報した」とし、「今回の紛争状況を招き、NewJeans脱退と復帰遅延に重大な責任があるダニエルの家族1名とミン・ヒジン前代表については法的責任を問う予定」と説明した。これに先立って昨年11月、ミン・ヒジン前代表が辞任した後、NewJeansは緊急記者会見を開き、同年11月29日0時をもって専属契約が解除されると主張し、独自の活動の意思を明らかにした。これに対し、ADORは専属契約有効確認訴訟を提起し、裁判所はADORの主張を受け入れた。メンバーのヘリンとヘインは先月、ハニは29日にADORへ復帰することが伝えられた。ミンジは現在、協議を続けている状態だ。ミン・ヒジンは新しい企画会社を設立し、別の歩みを進めている。・ADOR、NewJeansを離脱したダニエルに対して違約金・損害賠償請求へ契約解除の理由も明らかに・NewJeans、ダニエルの契約解除・ハニの復帰を発表ミンジは議論中(公式)

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  • ミン・ヒジン、新グループへの応募者が殺到!?NewJeansに言及も

    ミン・ヒジン、新グループへの応募者が殺到!?NewJeansに言及も

    ミン・ヒジン元ADOR代表が、今後の活動計画について口を開いた。ミン・ヒジンは19日午後、生放送で行われたYTNラジオ「キム・ジュヌのニュース正面勝負」に出演し、新たに設立したooak recordsの初のアイドル構想に関する質問に答えた。彼女はボーイズグループローンチの背景について「私がNewJeansのライバルを作る理由がない」と線を引いた。続けて「もともと私がやってきたスタイルを見てもボーイズグループをローンチする順序だ。ありがたいことにDMで応募者が殺到した」と説明した。ボーイズグループ以外の可能性も開いていると明かした。彼女は「ボーイズグループローンチ以外にも、全く新しいことについての提案が入ってきて、様々なことを検討中だ」とし「私が望んでいるのは面白い会社を作ることだ」と強調した。NewJeansとの今後のコラボの可能性については「私が決めることではない。NewJeansから依頼があれば私はいつでもOKだ」としながらも「今は相手側(ADOR)が望んでいない。彼らの決定だと思う」と付け加えた。ミン・ヒジンは10月にooak recordsを設立した。最近、有名ダンススクールを通じて非公開のオーディション応募を受け付けるなど、本格的な活動に乗り出している。

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  • ミン・ヒジン、HYBEの質問に「知らない」一点張り…280億ウォン規模のプット・オプション攻防が激化

    ミン・ヒジン、HYBEの質問に「知らない」一点張り…280億ウォン規模のプット・オプション攻防が激化

    280億ウォン(約29億5,100万円)規模のプット・オプション(売却権)行使代金をめぐるミン・ヒジン元ADOR代表とHYBEの株主間契約解除訴訟が本格的な攻防局面に入った。法廷では、HYBE側が具体的な証拠を提示しながら、ミン前ADOR代表による背任および経営権侵奪の試みを追及した一方で、ミン前代表は核心的な質問に対して「知らない」「違う」「覚えていない」といった回答を繰り返す姿を見せた。12月18日、ソウル中央地裁民事合議31部で開かれた弁論期日では、HYBE側が監査過程で確保したカカオトークのやり取りやログ記録などをもとに、ミン元代表がADORの経営権を分離・独立させようとした疑いを強く主張した。HYBE側が最も強く問題視したのは、ミン元代表の最側近であったイ・サンウ元ADOR副代表による資料ダウンロードの疑いである。HYBEによると、イ・サンウはADORへ移籍した後、アクセス権限のないHYBE内部の財務関連フォルダに接続し、他のレーベルを含む51件の財務資料を一括ダウンロードしたという。さらに、移籍前の昨年1月10日にも、ミン元代表の要請で他レーベルの営業資料を共有した事実が、カカオトークのやり取りを証拠として提示された。これに対しHYBE側が「イ・サンウから該当資料またはその内容を共有されたことがあるか」と質問すると、ミン元代表は「受け取ったことはない」と答えた。しかしHYBE側が追加のカカオトークの証拠を示すと、「覚えていない」として立場を変えた。外部投資者への接触も取り上げたられた。HYBE側はシンガポール政府投資公社(GIC)、サウジアラビア公共投資基金(PIF)など、海外投資者たちが言及されたカカオトークの会話を提示し、HYBEの承認のない外部接触があったのかを追及した。これに対してミン元代表は「イ・サンウが話していることにすぎない」とし、「高く買ってくれるなら悪い話ではないじゃないか」という趣旨で答え、問題となった。ADORの協力会社BANAをめぐる契約主導も争点となった。HYBE側がBANAのキム・ギヒョン代表がミン元代表の元恋人なのかと聞くとミン元代表はこれを認めた。HYBE側は契約を更新するたびBANAに有利な報償構造に変更され、実際「何の業務もしなくても毎月3,300万ウォン(約348万3100円)を受け取れる構造だった」と指摘した。NewJeansが契約解除を宣言した後も、BANAが毎月数千万ウォンの代価を受け取ったという主張も続いた。これに対してミン元代表は「能力が高く、仕事ができた」と反論した。他にもHYBE側は◆アーティスト専属契約権限を代表取締役に付与してほしいという要求 ◆秘密保持条項が含まれた株主間契約の内容をアナリストに流出した状況などを証拠として提示し、ミン元代表を圧迫した。株主間契約修正要求についてミン元代表は「(法務法人)セジョンで要請したと知っている」とし、「同意したわけでも、反対したわけでもない」と答え、責任の所在を明確にしなかった。裁判の間、ミン元代表は具体的な証拠が提示されるたび返答を避けたり、覚えていないという態度を繰り返した。これに対してHYBE側は「核心争点に対する一環した説明がない」と指摘し、背任と信義誠実義務違反を主張した。また、今回の訴訟はミン元代表の刑事責任を判断する手続きではなく、株主間契約解除の正当性とプット・オプションが行使可能かどうかを判断する民事裁判だ。ただし、この日の弁論を通じてミン元代表の経営行為と意思決定過程が具体的に明らかになり、今後の裁判の流れに少なからぬ影響を及ぼすと見られる。

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  • ミン・ヒジン側、発言の真相を明かす「200枚の不起訴決定書は混同による表現上の誤り」

    ミン・ヒジン側、発言の真相を明かす「200枚の不起訴決定書は混同による表現上の誤り」

    ミン・ヒジン前ADOR代表が「200枚を超える不起訴決定書」関連の発言について説明した。12月18日、ソウル中央地方法院民事合意31部で開かれたHYBEとミン・ヒジン前ADOR代表間の株主間契約解除及びプットオプション訴訟で、HYBE側はミン・ヒジンがYouTubeチャンネル「ジャンルだけ汝矣島(ヨイド)」に出演して「200枚を超える不起訴決定書」に言及した点を問題視し、実際に裁判所に提出したのは19枚だと指摘した。不起訴決定書は数十枚に至らないのが一般的だ。裁判長が「200枚を超える捜査、捜査機関から受け取ったことがあるか?」と再度確認を求めたところ、ミン・ヒジンは「はい、私が不起訴決定書を受け取った」と答えた。ミン・ヒジン側の法律代理人は「証拠として提出しなかった。証拠立証は我々がするものだから。必要な不起訴決定書はすでに提出した」と答えた。一部では、ミン・ヒジンが言及した文書が不起訴決定書ではなく捜査報告書ではないかという反応も出た。疑惑が浮上すると、ミン・ヒジンが設立した芸能企画会社ooak recordsは12月19日、公式立場を通じて「ミン・ヒジン代表が放送と法廷で言及した『200枚分量の書類』は捜査結果報告書と不起訴決定書を統合して説明したもの」と釈明した。ooak recordsは「2025年7月14日、経営権簒奪及びスタイリスト背任容疑について龍山警察署はミン・ヒジンら被疑者4名全員に対して不起訴決定を下した。翌日の7月15日、被疑者別に3枚分量の捜査結果通知書を受け取った。その後7月22日、ミン・ヒジン代表は検察に閲覧・謄写申請を通じて19枚分の不起訴決定書を受領し、7月30日には109枚分量の捜査結果報告書を受け取った」と説明した。続けて「警察に情報公開を申請しようとしたが、情報公開を申請する前にADORが異議申請して捜査記録が検察にあるという理由で『検察に申請しなさい』という案内を受けて検察に閲覧謄写を申請した」と付け加えた。ooak recordsは「当時弁護士から伝達された資料の分量が100枚を遥かに超える多い量であり、似た時期に別途告訴した事件の捜査結果通知書も50枚を超える量だったため、当時関連したすべての書類が約200枚に達すると記憶して混同したことによる表現上の誤りだった」とし「各書類は公式的に閲覧・謄写申請をして許可を得て受領した書類であるため法的に問題ない」と明らかにした。

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  • ミン・ヒジン、HYBEを相手取った公判で過去の恋人に言及…プットオプションの金額一部を渡す約束も

    ミン・ヒジン、HYBEを相手取った公判で過去の恋人に言及…プットオプションの金額一部を渡す約束も

    ADOR元代表で、芸能企画会社ooak records代表のミン・ヒジンが、ADORの親企業であるHYBEとの公判で疑惑について解明し、自身の過去の恋愛を公開した。昨日(18日)午後、ソウル瑞草(ソチョ)区ソウル中央地方裁判所民事合意31部(部長判事:ナム・インス)で、ミン・ヒジンがHYBEを相手取って申し立てた株主間契約解除の確認訴訟6次公判、ミン・ヒジンがHYBEを相手に出した株式売買代金の請求訴訟4次公判が行われた。この日、HYBEの法律代理人は音楽レーベルBANA(Beasts And Natives Alike)を通じて、HYBE競業禁止を解除する意図があったのかと質疑した。ミン・ヒジンは、カカオトークのチャットでBANA、カカオ元CEOを言及したことがある。NewJeansメンバーと所属事務所ADORの紛争当時は、NewJeansがBANAへの移籍を準備しているという噂も広まった。これに対してミン・ヒジンは「(競業禁止解除の意図は)全くなかった。当時、BANAとADORの間で契約関係があった」とし、BANA育成の目的でHYBEのバン・シヒョク議長にも紹介したが、成立しなかったと説明した。ミン・ヒジンは、SMエンターテインメントA&Rチーム出身のキム・ギヒョンBANA代表が元恋人であったこともこの日の公判で初めて対外的に知らせた。プットオプションの金額の一部をキム・ギヒョン代表に渡すと約束したという説を認めながら「(キム・ギヒョン代表が)今、恋人ではないがNewJeansの曲をプロデュースし、非常に能力のある人だ。報償をあげなければならないが、会社(ADOR)の資金で渡すわけにはいかないので、自分の分から分けてもいいという観点で一部を渡すことにした」と明かした。加えて、2次用役契約当時はキム・ギヒョン代表と恋人関係ではなかったとし、「NewJeansのプロジェクトを始める前に別れた」と付け加えた。ミン・ヒジンは昨年11月、HYBEを退社するとともにHYBEを相手に260億ウォン(約27億4,273万円)規模のプットオプション行使のための代金請求訴訟を申し立てた。裁判部がプットオプション行使請求権を認める場合、HYBEはミン・ヒジンに260億ウォン相当の金額を支払わなければならない。HYBEは昨年7月、株主間契約が解除されたため、プットオプション行使も効力がないと主張している。一方、ミン・ヒジンは契約が解除されていない状態でプットオプションを行使したため、代金請求権があると主張している。・ミン・ヒジン、巫女とのカカオトークの内容に反論「株主間の契約とは無関係」・ミン・ヒジン、新たにボーイズグループの制作を計画?NewJeansの状況にも言及「悪いのはすべてHYBE」

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  • ミン・ヒジン、巫女とのカカオトークの内容に反論「株主間の契約とは無関係」

    ミン・ヒジン、巫女とのカカオトークの内容に反論「株主間の契約とは無関係」

    ADORの前代表ミン・ヒジンが、3年前に巫女(ムーダン、シャーマン)と交わしたカカオトークの内容が言及されると、「株主間の契約とは無関係な内容だ」と反論した。ミン・ヒジン前代表は本日(18日)、ソウル中央地裁民事合議31部(部長判事:ナム・インス)が審理するHYBEとのプットオプション(保有する株式を一定の価格で満了日、またはそれ以前に一定資産を売却できる権利を売買する契約)行使に関連した株式売買の代金請求訴訟の弁論期日に出席した。この日、HYBE側の代理人が、ミン・ヒジン前代表が3年前に巫女と交わしたカカオトークの内容を証拠として提出すると、彼女は「これは2021年3月のカカオトークだが、株主間契約とどのような関係があるのか分からない」と述べた。さらに「3月22日はHYBEビルに全社員が出勤した日だったはずだ。それで『持ってくる』という表現は、その上に『作ったのがもったいなくて』と書いてあるが、これは私がビルを作ったので、それがもったいないという意味で、それ以上の意味はない表現だ」と説明した。続けて「このカカオトークは2021年のもので、ADOR設立以前の内容だ。当時は株主間契約書も存在していなかった状況で、なぜ私がこの内容について説明しなければならないのか理解できない」と反論した。HYBEは昨年7月、ミン・ヒジン前代表がNewJeansおよびADORの私有化を試みたと主張し、株主間契約の解除を決定した。これをうけ、同年8月にはHYBEの取締役会を通じて、ミン・ヒジン前代表はADOR代表取締役職を解任された。その後、同年11月に社内取締役を辞任し、HYBEに対してプットオプションの行使を通知した。これに関し、HYBE側は「7月に株主間契約が解除されたため、それに伴いプットオプションの効力も消滅した」との立場を示している。一方、ミン・ヒジン側は「株主間の契約違反の事実はなく、HYBE側による契約解除の通知には効力がない」と主張している。

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  • ミン・ヒジン、新たにボーイズグループの制作を計画?NewJeansの状況にも言及「悪いのはすべてHYBE」

    ミン・ヒジン、新たにボーイズグループの制作を計画?NewJeansの状況にも言及「悪いのはすべてHYBE」

    ミン・ヒジンが、現在のNewJeansの状況に関する質問をうけ、HYBEを批判した。また、ボーイズグループを制作する計画があることも明かした。本日(4日)、ミン・ヒジンはYouTubeチャンネル「ジャンルマン・ヨイド」に出演し、チョン・ヨンジンとトークを交わした。この日彼女は、HYBEとの対立について「前提と内容が一致していないように見えるのは、契約書上の内容を違反したか否かが鍵だ。実際に問題となったのがタンパリング(契約期間の満了を待たずして他の事務所と接触する行為)ならば、記者会見の前に問題提起すべきだったのに、当時は経営権の奪取という奇妙なフレームを被せて背任で告発した。それが結局不起訴となった。不起訴になったから、次にタンパリングを問題視した。しかしそれが問題なら、その前に告発すべきなのに、なぜ当時はしなかったのか分からない。HYBEの一連の行為がタイムラインをすべて歪めており、自分たちが話したい部分だけを抽出してPRチームを編成し流布するため、一方的な記事があまりにも多く出て、一つひとつ対応しきれない状況だ。私の立場としては、もどかしいことがたくさんある」と吐露した。続けて「監査を行うと言うことを、どこの会社が公表するだろうか。そうして私を魔女にした。だから私が記者会見をすることになったのだ。耐えきれず、極端な選択の直前まで行った。しかし私には死ぬ理由がない。一体私にどうしろというのかと思った」とつけ加えた。「NewJeansに申し訳なく思うか」という質問に対し、ミン・ヒジンは「HYBEがNewJeansに対して申し訳ないと思うべきだ」と答えた。彼女は続けて、「2024年4月22日のことは全国民が覚えているだろう。私たちを裏切り者のように非難した。その時に出た記事だけでも1700件以上ある。そんなふうに罵倒しておいて。自分たちが不利益を被れば抗議するのは権利であり、人権だ」と声を強めた。さらに、「民事裁判は刑事裁判ではない。善悪を判断する裁判ではなく、損害についての話だ。それなのに、なぜ二人と三人に分けたのか、すごく変だと思う。裁判所では『戻ってきたらよくしてあげる』と言ったのに、なぜ3人をわざわざ別に扱い、いじめるように話すのか理解できない」と指摘した。チョン・ヨンジンが「それはHYBEの対応なのか、それとも二人と三人の考えが違うからなのではないか」と尋ねると、ミン・ヒジンは「控訴はされず、同じ日に出された」と答えた。また、「二人が先に事務所を通じて復帰する話をしたのでは」と説明されるとミン・ヒジンは、「私の知る限りでは、同じ日に時間差で伝えられたと理解している」と強調した。チョン・ヨンジンが「二人はADORを通じて復帰を伝え、三人は法律事務所を通じて明らかにした」と話すとミン・ヒジンは、「違う。ADORに連絡したという記事がある。若い子たちに配慮しなければならないと言いながら、なぜわざわざ引き裂くようなことをしているのか分からない。二人が先に復帰の意思を明らかにしたとしても、私なら待っていたと思う。一度に発表する方がよいから。そうすればファンも混乱しない。それなのになぜ混乱を重ねるのか。三人が戻ってくると言ったなら、受け入れるべきだ。なぜ疑い、真意を問い詰めるのか」と語った。さらに彼女は、「メンバーの立場から見ても、ADORに復帰の意思を伝えたというのに、なぜわざわざ関係にひびが入ったように見せようとするのか分からない。彼女たちのことを考えたら、大人たちはもっと配慮して話すべきだと思う。とても残念で腹が立つ。なぜ状況をここまで悪化させるのか」と語った。チョン・ヨンジンが「このような状況になったのは、HYBEの責任が大きいと思うか」と尋ねると、ミン・ヒジンは「私の立場としては、100%HYBEの責任だと思う」と声を強めた。この日ミン・ヒジンは、今後の計画についても明かした。彼女は「私がガールズグループを作ることはないだろう。後になったらできるかもしれないが、今すぐの予定はない。もしやるならボーイズグループだ。ボーイズグループが出てから、その次にガールズグループになるだろう」と明かした。ミン・ヒジンは「そのようにして新しく展開する考えが頭の中にある。この市場で不足していて空いている部分が見えていて、そういった部分を埋めていけば、興味深い反響があると思う」と語った。・ミン・ヒジン、自身が設立した芸能事務所で新たなアイドルを制作かオーディション開催へ・ミン・ヒジン、法廷で涙代表解任やNewJeansのプロデュースめぐりHYBEに怒り「地獄のようだった」

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