ジョングク(BTS)
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【PHOTO】BTS ジョングク、海外スケジュールを終えて韓国に到着
21日午前、BTS(防弾少年団)のジョングクが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。・BTS ジョングクの肉体美に驚き!ステージでバキバキの腹筋披露ジャスティン・ビーバーも反応し話題に・BTS ジョングクの新ビジュアルも!「Calvin Klein」2026年秋キャンペーンを発表

BTS ジョングクの新ビジュアルも!「Calvin Klein」2026年秋キャンペーンを発表
「Calvin Klein」は本日、ブランドアンバサダーであるBTS(防弾少年団)のジョングクを起用した2026年秋「Feel The Fit」デニムキャンペーンを公開した。本キャンペーンは、自分にぴったりのジーンズのフィットを見つけたときに生まれる自信を称えるもので、ジョングクが持つ唯一無二のエネルギーとスタイルを通じて、「Calvin Klein」のアイコニックなデニムを表現している。ジョングクは「『Calvin Klein』と長年仕事をしてきた中で、ブランドのジーンズを履くたびに感じる特別な感覚をより深く理解するようになりました。フィット感やムードには、自分自身と強く共鳴する何かがあります。その感覚を音楽や動きを通して表現できたことで、このキャンペーンをより楽しむことができました」とコメントした。本キャンペーンは、Renell Medrano(レネル・メドラノ)が監督を務め、ジョングクが「Calvin Klein」のジーンズを履く瞬間から始まるエネルギーの変化を描いている。ジッパーを上げる音がビートのきっかけとなり、彼の本能的な動きと力強い振付によって、「自分に合った一本のジーンズがすべてを変える」というメッセージを表現している。楽曲「My Prerogative」と「Cut the Cake」のリズムに合わせて展開される映像は、あらゆるシーンで彼の自然体で洗練された魅力を映し出している。90sストレートジーンズは、クラシックなシルエットを再解釈したモデル。深みのあるインディゴから温かみのあるミッドブルーまで幅広いウォッシュで展開され、軽やかな秋のレイヤードスタイルと組み合わせて提案された。バギージーンズは、ゆったりとした動きやすさを追求したルーズフィットが特徴。オーバーサイズのシルエットとクラシックなミディアムブルーウォッシュにより、リラックスしたスタイルを実現している。キャンペーン全体を通じてスタイリングされるこれらのフィットは、それぞれ異なる「Calvin Klein」のジーンズの魅力を表現している。本キャンペーンは9月16日より、「Calvin Klein」店舗、calvinklein.com、各種ソーシャルプラットフォームにて展開されるほか、大規模な屋外広告でも公開される。・BTS ジョングクの肉体美に驚き!ステージでバキバキの腹筋披露ジャスティン・ビーバーも反応し話題に・BTS ジョングク、肝臓の常備薬から大量のサプリも生配信で紹介した薬バッグが話題に この投稿をInstagramで見る Calvin Klein(@calvinklein)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Calvin Klein(@calvinklein)がシェアした投稿

BTS ジョングクの肉体美に驚き!ステージでバキバキの腹筋披露…ジャスティン・ビーバーも反応し話題に
BTS(防弾少年団)のジョングクの上半身を露出したステージ映像がネット上で拡散された中、ジャスティン・ビーバーまでもがこの映像をリポストし、世界中のファンの注目を集めた。ジャスティン・ビーバーは最近、自身のInstagramを通じて、コンサートのステージで肉体美を披露するジョングクの姿が収められた映像をリポストした。世界的なポップスターであるジャスティン・ビーバーが、約2億8000万人のフォロワーを抱える自身のアカウントを通じてジョングクの映像をシェアしたという事実だけでも、ファンたちの関心が集まった。該当の映像には、公演中のジョングクだけでなく、それを見つめるJ-HOPEの反応まで収められており目を引く。映像の中のジョングクはジャケットの下にインナーを着用しないまま鍛え上げられた肉体を露わにし、これを見たJ-HOPEは予想外だったかのように驚愕した表情を浮かべた。ここにJ-HOPEの反応を説明する英語の字幕まで加わり、果敢なステージを繰り広げるジョングクとそれを見つめるメンバーのリアルな反応が対比を成して、面白さを倍増させた。ジャスティン・ビーバーがジョングクの映像を直接シェアしたという点は、2人が以前から互いに言及し合ってきたという点でも関心を集めている。ジャスティン・ビーバーは2019年、ジョングクの誕生日に合わせて「Happy bday #JUNGKOOK」という祝福メッセージを残したことがある。当時、該当の投稿は世界中のファンから熱狂的な反応を得た。ジョングクもまたデビュー以降、一貫して彼の音楽を好んで聴き、自らカバーしてファン心を露わにしてきた。最近では、ホテルの部屋で彼の「Lifetime」を歌う映像をファンコミュニティWeverseに公開したりもした。BTSは現在、ワールドツアー「ARIRANG」を展開している。・BTS ジョングク、自作曲「Still With You」のSpotify累計再生数が5億回を突破・BTS ジョングク、肝臓の常備薬から大量のサプリも生配信で紹介した薬バッグが話題に

BTS ジョングク、自作曲「Still With You」のSpotify累計再生数が5億回を突破
Spotifyによると6日、BTS(防弾少年団)のジョングクの自作曲「Still With You」の累計再生数が5億回を突破した。これにより、ジョングクは「Seven(feat. Latto)」や「Standing Next to You」、チャーリー・プースと共作した「Left and Right(Feat. Jung Kook of BTS)」「3D(feat. Jack Harlow)」「Dreamers」に続き、通算6曲の5億ストリーミング作品を保有することになった。最初に5億回を突破した「Seven(feat. Latto)」は現在、30億ストリーミングを超えている。2020年6月に発表された「Still With You」は、ジョングクがデビュー7周年を迎えるにあたり、音楽プラットフォームSoundCloudで無料音源として初公開した自作曲だ。その後、2023年7月に正式に音源としてリリースされ、同年7月15日付の米ビルボードチャートで「グローバル(米国除く)」33位、「グローバル200」62位にチャートインした。さらに、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランスなど、世界83ヶ国・地域のiTunes「トップソング」チャートで1位を独占した。この曲は、イントロの雨音とジャズ風の寂し気なメロディが特徴的で、ジョングクの甘くて柔らかな声が加わり、心地よい雰囲気を完成させている。ジョングクは「Seven(feat. Latto)」や「3D(feat. Jack Harlow)」「Standing Next to You」を次々とヒットさせ、グローバルポップスターとして君臨している。2023年7月に公開された「Seven(feat. Latto)」は、米ビルボード・メインソングチャート「Hot 100」「グローバル200」「グローバル(米国除く)」で1位を獲得した。ジョングクは3つのチャートを同時に制覇した初のK-POPソロアーティストとなった。さらに、Spotifyで再生回数が10億回超えの楽曲4曲を保有しており、これも韓国のソロアーティストの中で最多記録となっている。

BTS ジョングク、肝臓の常備薬から大量のサプリも…生配信で紹介した“薬バッグ”が話題に
BTS(防弾少年団)のジョングクが、服用中のサプリメントや常備薬を包み隠さず公開した。ジョングクは最近、ファンコミュニティプラットフォームWeverseを通じてライブ配信を行った。この日ジョングクは自身の薬バッグを公開した。彼は「マグネシウムを飲まなきゃいけないんだけど」と言いながら、持ち歩いているという薬バッグを公開。各種の薬やサプリメントがぎっしり詰まったジッパーバッグを取り出して見せた。続けてジョングクは薬を一つずつ説明し、「これは朝のビタミンです。たくさんあります。風邪を引いた時、扁桃腺が腫れた時、体調が悪かった時に処方してもらったものです。これは肝臓の常備薬です。肝臓の数値がすごく高くなって、これも処方してもらったものです。眠れない時の睡眠薬もいくつかあります」と語った。彼は「これは小麦粉とか、体に合わない食べ物を食べた時に飲むもの」と紹介を続けた。液状タイプのビタミンを見せながら、「これはビタミンDなんですが、液状になっていて、これどうやって飲めばいいのか分からないんです。食べ物にかけて食べるものなのか、それとも水に溶かして飲むものなのか分かりません」と明かした。さらに「これは皮膚の炎症用の抗生物質、アレルギーが出た時用」と言及し、ファンに向けて「本当に多いでしょう? 僕はこうやって健康に気遣ってるんです」と笑ってみせた。サプリメントの服用方法については「科学的にビタミンは5粒未満で飲むのがいいとかそういう話もあって、ジミン兄さんもそのような話をしていました。薬剤師さんから何か助言を受けてこうやってセッティングしたわけではないです。でも飲んだ時に大きな不調を感じるようなことはなかったです」と明かした。彼「あまりにも過剰だなと思ったらマルチビタミンを2~3日飲んで、またこのようにして飲んだりしています」とつけ加えた。

BTS ジョングク、車椅子の少女へ王冠とTシャツをプレゼント…誕生日当日の心温まる行動に賞賛の声
BTS(防弾少年団)のジョングクが、誕生日を迎えて特別なプレゼントをファンへ贈った。BTSのワールドツアー「ARIRANG in LA」が1日(現地時間)、米ロサンゼルスのSoFiスタジアムで開催された。2021年の「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE」以来、約4年9ヶ月ぶりにSoFiスタジアムで行うBTSの公演とあって、現地ファンの関心は高まっていた。この日の公演会場には、ARMY(BTSのファン)約7万人が集まり、BTSのステージを共に楽しんだ。特にこの日は、ジョングクの誕生日当日でもあった。公演の途中には、ジョングクのためにサプライズで誕生日お祝いイベントが行われた。ジンはジョングクに王冠をかぶせて祝福し、ジョングクも喜びを露わにした。しかしこの日、誕生日グッズの最後の受け取り主はジョングクではなかった。ジョングクは公演中、自身が着用していた王冠とTシャツを脱いで、車椅子に乗った一人の少女にプレゼントした。特別なアイテムをファンへ渡し、忘れられない思い出をプレゼントした。これに先立ち、ジミンが公演でのファンへの温かい行動が話題を集めたが、ジョングクもファンに特別なプレゼントを贈り、賞賛の声が集まっている。ジョングクのこうした行動が伝わると、世界中のファンからは「さすがジョングクだ、感動」「善良な影響力を広めている」などの反応が続いている。BTSは1日に続き、2日と5日、6日にもロサンゼルスの大型公演会場であるSoFiイスタジアムでコンサートを開催する。チケットはすでに全席完売となっている。・BTS、ステージ前後の様子を公開!ジョングクの上半身裸&タトゥーが話題に・BTS ジミン、難病を抱える少女にキス動画を見たファンが子供たちのため約1,000万円を寄付

BTS ジョングク、スリッパでジンにいたずら!?兄弟のような愉快な日常が話題に
BTS(防弾少年団)の末っ子ジョングクと長兄ジンが、まるで本当の兄弟のような愉快なケミストリー(相手との相性)を披露した。最近、BTSの公式Instagramには「電話を間違えてかけました」という機知に富んだコメントと共に、数枚の写真が掲載された。公開された写真には、ジョングクがジンのスリッパの片方を手に持ち、ふざけている姿が収められている。特にジョングクは、スリッパをまるで本物の電話機であるかのように耳に当て、通話しているようなポーズをとって、見る人たちの爆笑を誘った。続く写真では、スリッパを手に持つだけでなく、手の届かない高い位置へ投げ飛ばしてジンをからかう、ジョングクのいたずらっ子のような一面がそのまま映し出され、笑いを誘った。ステージ上のカリスマ性あふれる姿とは対照的な、メンバーたちのささやかで遊び心あふれる日常の様子に、ファンたちは「本当に実の兄弟みたい」「やっぱり末っ子が一番すごい」「長男と末っ子のケミ、何これ(笑)」など、様々な反応を見せた。BTSは現在、ワールドツアー「ARIRANG」を展開中だ。

BTS、ステージ前後の様子を公開!ジョングクの上半身裸&タトゥーが話題に
BTS(防弾少年団)のV、J-HOPE、ジョングクのステージ前後の姿が公開され、目を引いた。特にジョングクは上半身を脱衣したままタトゥーが露わになった姿で視線を奪った。Vは23日、自身のInstagramのストーリーに2本の短い動画を投稿した。公開された動画には、ステージに上がる前後のメンバーたちの自然体な姿が収められた。VとJ-HOPE、ジョングクは公演を控えて一緒に写真を残しながら明るい雰囲気を見せた。ステージ直前のくつろいだ姿とは異なり、公演を終えた後には汗に濡れたままステージの熱気をそのまま漂わせたりもした。特にジョングクの姿が視線を集めた。彼は上半身裸の状態でカメラの前に立ち、刻まれたタトゥーがそのまま露わになった。濡れた髪と自然な表情まで加わり、ステージの上とはまた違った魅力をアピールした。BTSは現在、ワールドツアー「ARIRANG」を進行中だ。カナダ・トロントで22日(以下、現地時間)と23日の2日間にわたり公演を行い、今後は米シカゴ・ロサンゼルスやコロンビア・ボゴタなどでツアーの熱気を繋いでいく。・BTSからBLACKPINK、CORTISまで「2026 MTV VMA」ノミネート発表!・BTSのV&ジョングク、サセンによるプライバシー侵害に警告「夜中2時にホテル内のジムまで来た」

BTS ジョングクも被害に…名義盗用・84億ウォンを狙った中国人ハッキング犯、第1審で懲役20年の判決
BTS(防弾少年団)のジョングクや大企業の会長などを標的にした国際ハッキング組織の中国人総責任者が、1審で懲役20年の判決を受けた。ソウル中央地方法院刑事合議31部(部長判事:パク・ジュンソク)は昨日(20日)、特定経済犯罪加重処罰法上の詐欺および情報通信網法違反などの疑いで起訴された中国国籍の総責任者A氏に対し、1審で懲役20年の判決を言い渡した。裁判官は「富裕層を犯行対象として狙い、財産を奪い取った」とし、「被害者たちは通常のボイスフィッシング(電話詐欺)とは異なり、何の警戒心も持たない状態で財産を失った」と伝えた。A氏は、タイなど海外でハッキング犯罪組織を結成した後、2023年8月から昨年1月にかけて被害者の個人情報を違法に収集。被害者名義の格安SIMを無断で開通し、金融口座などにアクセスする手口で約38億ウォン(約4億2,000万円)を騙し取った疑いが持たれている。公共機関および関連機関へのハッキングも試みたことが把握されている。A氏が狙った被害者の中には、ジョングクをはじめ大企業の会長など富裕層が多数含まれていた。ジョングクは入隊直後に証券口座の名義が盗用され、約84億ウォン(約9億3,000万円)相当のHYBEの株式が奪われたが、支払い停止措置が迅速に取られたため、実際の金銭的被害には至らなかったと伝えられている。警察はインターポールと協力し、昨年5月にタイでA氏を検挙した。同年8月には法務部と警察庁の協力により韓国に送還され、同年9月に拘束起訴された。・BTS ジョングクも被害に名義盗用・84億ウォンを狙った中国人ハッキング犯が韓国に送還・BTS ジョングクも被害に名義盗用の中国人首謀者、犯行の一部を認める

BTSのV&ジョングク、サセンによるプライバシー侵害に警告「夜中2時にホテル内のジムまで来た」
BTS(防弾少年団)のV、ジョングクが私生ファン(芸能人の私生活まで追いかけるファン)によるプライバシー侵害について苦情を呈した。V、ジョングクは昨日(12日)、ファンコミュニケーションプラットフォームを通じてライブ配信を行い、アメリカツアーについての話を交わした。Vは、自身の聴力について正直に告白した。「ARMY(ファンの名称)の方々に一度もお話ししたことがありませんでしたが、耳が悪くなってから2年半ほどになります」とし、「左耳が100ほど聴こえるとしたら、もう片方は30しか聴こえません」と説明した。特にVは聴力について「欠かさず薬を飲んでいます。病院にもしっかり通っています」と語り、ジョングクは「管理をしっかりしないといけない」と心配した。そうした中、2人は私生ファンについても正直な心境を明かした。Vはジョングクとともに午前2時頃、ホテル内のジムで約20人を目撃したとし、「僕たちがダイエットやバルクアップの役に立つなら良いことです」と語った。しかし、その時間にジムで運動をする人をほとんど見たことがないだけに、集まった人々を私生ファンだと推測した。2人は「それぞれの運動に集中してほしい。僕たちのプライベートではないか」とし、直接撮影した映像にジムまで押しかけてきた私生ファンの姿が収められていると明かした。BTSは8月1日と2日(現地時間)、アメリカ・メットライフ・スタジアムで、ワールドツアー「ARIRANG」北米ツアーの2回目のスタートを切った。・BTS ジョングク、サセンファンの迷惑行為に警告拳を振り上げるジェスチャーも・BTSのV、聴力低下を初告白2年半前から悪化していたことを明かす「病院で治療中、薬も服用している」

韓国アイドル界の「顔面国宝」「マンネ」といえば誰?K-POP推しタイプ別調査の結果が明らかに
2026年7月に全国の男女(10~50代)500人を対象に「スカパー! K-POP推しタイプ別調査」を実施。本調査では、各年代で最も人気のある男女グループのほか、ファンが惹かれる「キャラクタータイプ」の人気ランキングを明らかにしている。さらに、本調査の知見を活用し、いくつかの質問に答えるだけで自分にぴったりの推しタイプが判明する、スカパー! noteのオリジナルコンテンツ「スカパー! note推しタイプ診断」もローンチされた。男性と女性でそれぞれ聞いたところ、男性アイドルグループは1位BTS(防弾少年団)、2位SEVENTEEN、3位Stray Kidsという結果に。3月に完全体で復帰したBTSへの票数が多い一方で、20代~30代女性ではSEVENTEENの割合が一番多く、全体を通して、第3世代の男性アイドルグループの人気が高い結果となった。女性アイドルグループに関する設問では、1位がTWICE、2位がBLACKPINK、3位がIVEに。1位のTWICEは全年齢層からの人気が非常に高かったが、女性の20代のみ2位のBLACKPINKが最も好きだという回答が多く集まった。K-POPアイドルごとに役割やキャラクター(魅力)があるが、惹かれるタイプを聞くと、1位は顔面国宝ビジュ強タイプ、2位は主人公オーラ全開センタータイプ、3位は知れば知るほど沼るギャップタイプという結果になった。ビジュ強タイプが圧倒的な人気を誇る一方で、曲中で注目を集めやすいセンタータイプ、バラエティで存在感を発揮するギャップタイプやマンネタイプが続くランキングに。K-POPアイドルグループのリーダーとして魅力的なメンバーについては、1位はBTSのRM、2位は同率でSEVENTEENのS.COUPSとStray Kidsのバンチャン、4位はTWICEのジヒョとなった。男性アイドルグループとして世界的な人気を誇るBTSからRMが選ばれ、グループをまとめ上げる「精神的支柱」としての資質が1位になった理由として考えられる。バンチャンやS.COUPSなど男性アイドルのリーダーがランクインする中で、TWICEのジヒョが女性としては唯一トップ5にランクインした。楽曲の印象をイメージさせることの多いセンタータイプ。そんなセンタータイプのK-POPアイドルについて聞くと、1位はTWICEのナヨン、2位は同率でIVEのウォニョンとRIIZEのウォンビン、4位はZEROBASEONEのソン・ハンビンとなった。1位のナヨンは他アイドルと比べて圧倒的な票数を誇る結果に。また2位にはウォニョンが続き、IZ*ONEから続くセンター起用から強いイメージを残していると考えられる。また、同率2位のRIIZEといった新興アイドルのセンター、ウォンビンが注目を集めている現状が明らかになった。最も目を引くと思うK-POPアイドルメンバーについて聞いたところ、1位はBTSのV、2位はTWICEのサナ、3位はSEVENTEENのジョンハンに。「世界で最もハンサムな顔100人(The 100 Most Handsome Faces)」「世界で最も美しい顔100人(The 100 Most Beautiful Faces)」にもランクインしているメンバーも多く、華やかなビジュアルで注目を集めるK-POPアイドル。その中でも、同ランキングで過去、1位に輝いたこともあるVが、今回のランキングでも圧倒的な得票数で1位を獲得。また、日本人メンバーとしてたびたび上位に名を連ねるサナも多くの票を集め、2位にランクインする結果となった。見守り続けたいマンネタイプについて聞くと、1位はBTSのジョングク、2位はTWICEのツウィ、3位はSEVENTEENのディノとなった。1位のジョングクは10代前半で寮での練習生生活を始め、高校の入学式や卒業式にもメンバー全員が駆け付けるなどメンバーがジョングクの成長を見守ってきた様子を映像などでファンも目にしているため、マンネとしての印象が強いと考えられる。ステージでは華やかで完成度の高いパフォーマンスを見せる一方、オフでは親しみやすく自然体な一面をのぞかせる、そんなギャップタイプについて聞くと、1位はBTSのSUGA、2位はStray Kidsのヒョンジン、3位はNCTのヘチャンだった。SUGAが圧倒的1位に選ばれた理由として、落ち着いた省エネタイプで、若い頃から達観した雰囲気があることからメンバーから「おじいちゃん」という愛称で呼ばれているが、パフォーマンス中は非常にクールでテンポの速いラップを見せることが多いためと考えられる。「耳から恋するボーカルタイプ」について聞くと、1位はSEVENTEENのドギョム、2位はNCTのドヨン、3位は東方神起のチャンミンに。1位のドギョムは、圧倒的な声量と突き抜けるようなハイトーンボイスが特徴。普段のムードメーカーな姿と、バラードなどで魅せる切なくエモーショナルな歌声とのギャップが、多くのファンを「耳から」魅了していると考えられる。また、「ステージに釘付けダンスタイプ」について聞いたところ、1位はTWICEのモモ、2位はTOMORROW X TOGETHERのヨンジュン、3位は同率でBTSのジミンとSEVENTEENのホシという結果になった。1位のモモは、TWICEの他メンバーからもダンスが上手いと言われている中でキレのある力強いダンスと、圧倒的なパフォーマンス力が特徴的なアイドルだ。K-POP界屈指の圧倒的なダンススキルと、彼女にしか出せない華やかなステージ存在感が、多くのファンを一瞬で釘付けにしていると考えられる。「センス爆発ラッパータイプ」について聞くと、1位はBIGBANGのG-DRAGON、2位はBTSのJ-HOPE、3位はATEEZのMINGIに。1位のG-DRAGONは、作詞・作曲・編曲・プロデュースまで関わり、2012年のソロ曲「One of a Kind」は翌年の韓国大衆音楽賞で最優秀ラップ&ヒップホップ楽曲を受賞。単なるラッパーの枠を超え、音楽シーン全体のトレンドセッターとして君臨し続けている。また、2位にはJ-HOPEがランクイン。BTSのラップラインの中で唯一事務所に入ってからラップを始めたが努力を重ね、2022年には韓国人アーティストとして初めて米大型音楽フェス「Lollapalooza」でヘッドライナーを務め、その後、世界最高峰のラッパーの一人と称されるJ. Coleとコラボするまでに地位を確立している。「K-POPアイドルの推し活をしていて、幸せを感じる瞬間」を聞いたところ、1位は「ライブやファンミーティングなどで、生のパフォーマンスを体感したとき(42.6%)」となった。ライブ関連が上位を占める一方で、バラエティ番組でのメンバー同士の仲の良さや、音楽番組で1位を獲得して喜ぶ姿など、メンバー同士の絆や関係性にフォーカスを寄せて幸せを感じている人が多い傾向も明らかに。「K-POPアイドルについてどのような推し活をしていますか?」という質問では、1位が「公式MVやYouTubeコンテンツ、バラエティ番組などを日常的に視聴する(45.4%)」に。MV視聴やCD購入などメインの活動に絡めた内容が多い一方で、国内外のライブへの参戦や有料のファンコミュニティへの参加が続いている。リアルイベントへの参加やファン同士の交流のために、費用をかける傾向も見られる結果となった。「スカパー! note推しタイプ診断」は、いくつかの質問に答えるだけで、自分にぴったりのK-POPアイドルの「推しタイプ」が判明するnote限定のオリジナル診断コンテンツだ。今回の調査結果である「顔面国宝ビジュ強タイプ」や「主人公オーラ全開センタータイプ」など、どのキャラクタータイプに惹かれやすいか診断し、新たな推しとの出会いをサポートする。■調査概要「スカパー! K-POP推しタイプ別調査」調査対象:K-POPファンと回答した全国の男女10代~50代調査期間:2026年7月1日~2026年7月8日調査方法:インターネット調査有効回答数:500サンプル調査主体:スカパーJSAT株式会社調査委託先:株式会社ジャストシステム■関連リンクスカパー! note推しタイプ診断

BTS ジョングクも映画「ホープ」を大絶賛!ナ・ホンジン監督がSNSで反応
BTS(防弾少年団)のジョングクが、映画「ホープ」の感想を残したところ、ナ・ホンジン監督がSNSでこれをシェアし、反応した。27日、ジョングクは自身のSNSに「『ホープ』面白い」という短い文を投稿した。その後のライブ配信でも彼は「『ホープ』めちゃくちゃ面白かった。楽しんで観た」と語り、「4DXで観たんだけど、躍動感がすごかった」と明かした。さらに「反響がすごい作品だと聞いていたけれど、本当に面白かった。夢中になって没入したし、笑えるシーンも多かった。追われるシーンでは手をぎゅっと握りながら観た。まだ観ていないARMY(BTSのファン)もいると思うけれど、躍動感とスピード感が半端なかった」と満足感をあらわにした。ジョングクの感想が公開されると、「ホープ」の演出を手がけたナ・ホンジン監督は該当の投稿を自身のSNSでシェアし、感謝の気持ちを示した。「ホープ」は、非武装地帯(DMZ)に位置するホポ港の出張所所長ボムソクが、地元の若者たちからトラが現れたという知らせを聞き、村全体が非常事態となった中、信じがたい現実と向き合うところから始まる物語だ。公開3日目に100万人、5日目に200万人、11日目に300万人の観客を動員し、ヒットを続けている。・BTS ジョングク、RESCENE ミナミを応援!カバー映像への反応が話題に(動画あり)・ファン・ジョンミン&チョ・インソンらがハリウッドスターと共演!映画「ホープ」7月15日に公開決定





