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  • 「イカゲーム」第32回アクター賞にノミネートも…惜しくも受賞ならず

    「イカゲーム」第32回アクター賞にノミネートも…惜しくも受賞ならず

    「イカゲーム」が第32回アクター賞の1部門にノミネートされたが、受賞には至らなかった。「第32回アクター賞」(旧:全米映画俳優組合賞)が3月1日、アメリカ現地で開催された。先立って、Netflixオリジナルシリーズ「イカゲーム」がTVシリーズ部門のスタント・アンサンブル賞にノミネートされ話題を集めたが、トロフィーはHBO Maxの「THE LAST OF US」に贈られた。同部門には「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(Netflix)、「キャシアン・アンドー」(Disney+)、「ランドマン」(Paramount+)もノミネートされ競った。「イカゲーム」シーズン1は、2022年に開催された同授賞式で韓国作品として初めてTVシリーズ部門のスタント・アンサンブル賞を受賞した実績がある。

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  • イ・ジェフン出演のドラマ「交渉の技術」4月3日よりDVDレンタル開始!見放題配信もスタート

    イ・ジェフン出演のドラマ「交渉の技術」4月3日よりDVDレンタル開始!見放題配信もスタート

    「交渉の技術」が2026年4月1日(水)より各動画配信サービスにて見放題配信開始となり、2026年4月3日(金)よりDVDレンタル開始となる。M&A(企業買収・合併)というシビアなビジネスの世界を舞台に、緻密な交渉や頭脳戦が展開される本作。伝説の交渉人と称される主人公ユン・ジュノは、一切の感情を排し、数字・法律・心理を武器に、難敵たちとの緊張感あふれる交渉に挑む。株式操作によって企業価値を意図的に引き下げ買収を有利に進めたり、企業再生のためにライバル企業と仮面同盟を結んだりと、息をのむような戦略が次々と展開される。さらには、企業買収や合併それぞれの専門分野で実力を発揮するM&Aチームのメンバーたちとの信頼関係や企業内の派閥争いなど、多層的な人間ドラマも丁寧に描かれ、誰が味方で誰が敵か分からない状況の中で、果たして彼らは経営危機に瀕した大企業を救えるのか? そして、ジュノが胸に秘めた本当の思惑とは。ヒリヒリとした知略の応酬から、最後まで目が離せない。危機に陥った大企業を救いに来た伝説の交渉人ユン・ジュノを演じるのはイ・ジェフン。「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズでは激しいアクションや表情豊かな変装で視聴者を魅了した彼が、本作では感情を露にせずミステリアスで冷静沈着なジュノを演じるため白髪で登場し、大胆なイメージチェンジを図った。ユン・ジュノとチームを組むM&Aチームの交渉専門弁護士オ・スニョン役には「ミセン-未生-」「賢い医師生活」シリーズのキム・デミョンが抜擢され、交渉相手を共感させ温かく柔和な話術を持つスニョンを好演している。キャラクターの個性は正反対でありながら目的のためにお互いがお互いの得意とする役割を担い、有利な方向に交渉を進めるジュノとスニョンのケミは必見。さらに、物語は韓国にとどまらず、日本や香港へと舞台を広げ、国際ビジネスの現場をリアルに描写。日本エピソードでは静岡県でロケを行い、青木崇高、宮内ひとみらがゲスト出演したことも話題に。監督を務めるのは、「その年、私たちは」「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」で知られるアン・パンソク。登場人物たちの繊細な心情を丁寧に映し出す演出が光る。また、M&Aのプロフェッショナルだけでなくインターンの視点も取り入れることで、専門知識がなくても物語に入り込みやすい構成となっている点も、本作の大きな魅力の一つだ。■リリース情報「交渉の技術」【配信情報】2026年4月1日(水)より各配信サービスにて見放題配信開始J:COM STREAMでは2026年3月5日(木)より全話見放題配信開始!※詳細は各動画配信サービスにてご確認ください。【レンタルDVD】〇Vol.1~Vol.6 2026年4月3日(金)レンタル開始〇Vol.7~Vol.12 2026年5月8日(金)レンタル開始【仕様】各巻2話収録 / カラー / HD サイズ / ドルビーデジタル 2.0ch ステレオ字幕:日本語字幕 / 音声:オリジナル韓国 / 片面1層発売・販売元:PLAN K エンタテインメント株式会社提供:PLAN K エンタテインメント株式会社、JCOM株式会社【キャスト】※役名:キャスト名ユン・ジュノ:イ・ジェフン「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズオ・スニョン:キム・デミョン「賢い医師生活」シリーズソン・ジェシク:ソン・ドンイル「刑務所のルールブック」ハ・テス:チャン・ヒョンソン「財閥×刑事」【スタッフ】演出:アン・パンソク「その年、私たちは」「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」脚本:イ・スンヨン原題:협상의 기술 / 韓国 / 製作:2025年 / 韓国:全12話 日本:全24話 / 2025年3月8日~韓国JTBC放送(C)SLL Joongang Co.,Ltd all rights reserved.<あらすじ>経営危機に陥ったサンイングループ。その再建を託されたのは、伝説の交渉人ユン・ジュノだった。11兆ウォンという莫大な資金調達を目指し、ジュノは弁護士オ・スニョンらと共に大胆な戦略を打ち出していく。その一方で、次期会長の座を狙うハ・テス専務はジュノの復帰を快く思わず、あらゆる手段で行く手を阻もうとする。だが、ジュノの帰国の裏には、もう一つの隠された目的があった。社運を懸けたM&Aという名の戦いが今、幕を開ける。■関連リンク「交渉の技術」公式サイト

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  • シン・ジョンユ&ウ・ジハン主演、BLドラマ「めぐり逢うぼくら Always Meet Again」3月5日よりFODで独占配信スタート

    シン・ジョンユ&ウ・ジハン主演、BLドラマ「めぐり逢うぼくら Always Meet Again」3月5日よりFODで独占配信スタート

    フジテレビが運営する動画配信サービスFODにて、韓国BL「めぐり逢うぼくら Always Meet Again」を3月5日(木)18時より独占配信することが決定した。「めぐり逢うぼくら Always Meet Again」は、「フェンスの外はハッピーエンド」「何か間違っている Something's Not Right」などを生み出してきた、BL専門コンテンツブランド「idol romance」によるオリジナルドラマ。「天気予報のような恋愛~A Breeze of Love~」で共演し、韓国BL界で圧倒的な存在感を放ったシン・ジョンユとウ・ジハンが、再びカップルになってカムバック! 柔和で優しい王子様タイプのシン・ジョンユと、コミカルで少年らしさを備えたウ・ジハン。本作では、高校時代にタイムスリップして大事な人と再会するというファンタジーに挑戦する。トキメキや戸惑いを感じる2人の繊細な表情は、BLファンなら突き刺さること間違いなし。自然体な演技で視聴者から熱い支持を集めた2人が、本作ではどんな恋模様を描き出すのか。名カップルが描く新たな物語の行方をお見逃しなく。■配信情報「めぐり逢うぼくら Always Meet Again」配信:3月5日(木)18時~独占配信開始 以降、毎週木曜2話ずつ配信出演:シン・ジョンユ、ウ・ジハン【スタッフ】演出:シン・ドンフン脚本:チェ・ジアン、チョン・ユギョン【あらすじ】画家として活躍するチャン・ヘソンは、高校からの友人パク・テジュンに頼まれて母校で美術の講義をすることに。しかし、その日はヘソンにとって大事な人の命日。ふらりと懐かしい美術室に入ったヘソンは、そこで自分の古いスケッチブックを見つけ、鉛筆を手にある人物を描き始める。しかし、描き終えた瞬間、ヘソンはなぜか過去へ。その世界で最初に出会ったのは、亡くなったはずのイ・ウジン。現在へ戻る方法を探す中、ヘソンは急速にウジンと親交を深めていくのだが。■関連リンク番組配信ページFOD 公式サイト

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  • 「Missホンは潜入調査中」パク・シネ、最終目標に向け疾走【ネタバレあり】

    「Missホンは潜入調査中」パク・シネ、最終目標に向け疾走【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「Missホンは潜入調査中」が上昇傾向に拍車をかけた。1日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」第14話の視聴率は、ケーブル・IPTV・衛星を統合した有料プラットフォーム全国基準で平均11.8%、最高13.1%、首都圏基準で平均12.3%、最高13.9%を記録し、自己最高を更新。2週連続で二桁台を突破しただけでなく、全チャンネル同時帯1位を維持した。tvNターゲット男女2049視聴率も全国と首都圏ともに地上波を含む全チャンネル同時帯1位を占めた(ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム基準/ニールセン・コリア提供)。この日の放送では、ハンミン証券の不正資金奪還という最終目標に徐々に近づくホン・グムボ(パク・シネ)の疾走が描かれた。グムボはシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)に汝矣島(ヨイド)海賊団に合流し自分を助けるよう提案し、ついにはハンミン証券の不正資金帳簿まで見せながら自身の計画を明かした。ジョンウも苦渋の末、グムボと手を組み、コ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)、アルバート・オ(チョ・ハンギョル)、イ・ヨンギ(チャン・ドハ)まで新たに加わった汝矣島海賊団の再生が描かれた。5人は汝矣島海賊団の新しいホームページを開設し、グムボは自身の名を代表者名に掲げ、前面に姿を現し始めた。一方、カン・ピルボム(イ・ドクファ)会長は空席となったハンミン証券社長の座に、アルバートとカン・ノラ(チェ・ジス)のいずれかを据えると宣言した。汝矣島海賊団の船長を見つけることが2人への共通課題として与えられ、アルバートはグムボの指示通り、自分が船長である事実を父オ・ドクギュ(キム・ヒョンムク)常務にほのめかした。どんな手段を使ってもその事実を隠さねばならないオ常務は、とんでもない人物を船長だと偽ってカン会長に報告し、アルバートは功績を認められて社長の座に就いた。しかしノラ側に力を貸している秘書室長ソン・ジュラン(パク・ミヒョン)は、アルバートとオ常務の会話が記録された録音ファイルをカン会長に公開し、さらに追い打ちをかけるように女狐会(ヨウフェ)の不正資金問題までオ常務に押し付け、彼の怒りを誘発した。その後、汝矣島海賊団の戦略通り、オ常務がカン会長から追い出される展開は、見る者の目を離せなくさせた。その過程でアルバートは家から追い出され、全てを失った状態でも変わらずグムボを助け、ノラも自らスイスへ向かい自身の口座から裏金引き出しを試みるなど、社主一族でありながら真心を込めて作戦に参加する彼らの姿は、人物たちの間に深まった連帯感と仲間意識を感じさせた。汝矣島海賊団は、ソン室長の金庫に不正資金造成に関する決定的な手がかりが入っていると推測し、密かに金庫を開けた。そこにはハンミン証券支店長たちが不正資金造成のために他人名義の口座まで貸し出した証拠や印鑑などが山積みだった。すばやく動いた汝矣島海賊団は結局、国内の不正資金まで全て奪還する快挙を成し遂げ、ついに空っぽの残高を確認したカン会長は激怒した。放送終盤ではカン会長が汝矣島海賊団の代表者であるグムボと彼を助けるジョンウを集中的に攻撃する計画を立て、残り2話にわたる緊張感あふれる展開を予告した。

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  • 放送開始「未婚男女の効率的な出会い方」ハン・ジミン、恋愛初心者がお見合いに挑戦!?【ネタバレあり】

    放送開始「未婚男女の効率的な出会い方」ハン・ジミン、恋愛初心者がお見合いに挑戦!?【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。恋愛初心者のハン・ジミンのお見合い挑戦記が愉快に幕を開けた。2月28日に韓国で初放送されたJTBC土日ドラマ「未婚男女の効率的な出会い」第1話では、自然体での出会いを追求していたイ・ウィヨン(ハン・ジミン)が現実の壁に真正面からぶつかり、人工的な出会いを求める路線転換を図り、変化の信号弾を打ち上げた。これにより第1話の視聴率は首都圏3.4%、全国3.1%を記録し、分単位最高視聴率は4.3%まで上昇した(ニールセン・コリア有料世帯基準)。この日、ザ・ヒルズホテル購買チームの上級社員イ・ウィヨンは、仕事と恋愛、二兎を追うかのような理想像で、開始早々から視線を釘付けにした。材料納品問題を巧みに解決し、熟練したエリート社員の面目を示したのに続き、大学の後輩であり職場の同僚であるカン・ドヒョン(シン・ジェハ)とは社内でほのかな雰囲気を形成し、ときめきを添えた。しかし完璧に見えたウィヨンの日常は、予期せぬ一言で亀裂を迎え、見る者を驚愕させた。確信していた片思いの相手だったドヒョンが、ウィヨンの後輩でありインターンのシム・セビョク(キム・ソヘ)と付き合いたいと、ウィヨンに助けを求めたためだ。これまでの優しさが好意ではなく、頼みのための布石だったと悟ったウィヨンは虚脱感に言葉を失い、胸が痛んだ。喪失感に包まれたウィヨンは幼なじみのイム・スンジュン(チュ・ヨンウ)に恋愛の悩みを打ち明けた。スンジュンは状況打開策としてお見合いを提案。「愛を決意した人々が集まる場だから、人と人として合うかどうかだけを見極めればいい」という彼の説明は、自尊心を貫いてきたウィヨンの心を徐々に揺さぶった。ついに人との出会いを求める方向に舵を切ったウィヨンは、先立ってホテルの総支配人ウン・ジョンソク(キム・ウォネ)が自分にお見合いを提案していた事実をふと思い出した。その後ウィヨンはすぐに総支配人を訪ねて約束を確定させ、意欲的に準備モードに突入。真剣に恋愛の勉強に取り組み、笑いを誘った。そしてその結果、万全の準備を整えたウィヨンの努力のおかげで、お見合い相手として紹介されたソン・テソプ(パク・ソンフン)は、ウィヨンにすっかり溶け込んだ。何よりも会話中にさりげなく次回の約束をほのめかすテソプの態度は、ウィヨンにふわふわとした気持ちを抱かせた。しかし順調だった雰囲気も束の間、ウィヨンはテソプが投げかけた「ウィヨンさんは僕との結婚を前提としたお付き合いにご同意いただけますか?」という質問に頭を殴られたように呆然とした。恋愛のために臨んだお見合いの場で突然結婚という現実を突きつけられたウィヨンの心境は、言葉に尽くせないはず。果たしてウィヨンがこのストレートな質問にどのような答えを出すのか、興味を誘った。

    マイデイリー
  • 放送終了「今日から"ニンゲン"に転身しました」キム・ヘユン&ロモン、2人の運命は?【ネタバレあり】

    放送終了「今日から"ニンゲン"に転身しました」キム・ヘユン&ロモン、2人の運命は?【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「今日から"ニンゲン"に転身しました」がハッピーエンドで終了した。2月28日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「今日から"ニンゲン"に転身しました」最終話で、ウンホ(キム・ヘユン)は自らの命を捧げてカン・シヨル(ロモン)をはじめとする全ての運命を元の位置に戻した。しかし互いへの記憶と想いは消えず、これを受けパグン(チュ・ジンモ)はウンホをシヨルの元へ戻した。定められた運命と訪れる未来を知りながらも、今この瞬間を共に過ごすことを選び、美しい再会のエンディングを飾った。イ・ユン(チェ・スンユン)に銃撃されたシヨルは、手術後も命が危険な状態だった。ただ涙を流して見守るしかなかったウンホは、「選択の瞬間」が来るというパグンの予言を思い出し、ヒョン・ウソク(チャン・ドンジュ)と共に公園の道へと向かった。シヨルと初めてキスした場所だった。ウンホはウソクに「これで私を刺して」と刺殺剣を渡した。結局、自分自身を消滅させてシヨルを救うこと、それがウンホの選択だった。そうしてウンホの胸に剣が突き刺さり、シヨルとウソクの運命は再び変わった。シヨルは手に握られた剣を見つけて驚いたが、ウンホにとっては数え切れないほど見てきた未来が現実になっただけだった。ウンホはシヨルの胸に抱かれ、別れの挨拶を伝えた。「私が元に戻ったら、あなたの記憶を消してあげようと思っていたのにもう私にはその力がない。だからあなたが私を忘れて。それが私の願い」とし、「愛してる」という最後の言葉と共に、忽然と消えたウンホと、一人残されたシヨルの別れは涙腺を刺激した。一方、「そうして命が尽きた場所で歪み、ねじれていたものたちは全て元の場所を見つけ、人間たちの世界はただ流れていく」という九尾狐へと生まれ変わったパルミホ(イ・シウ)のナレーションに続き、ウンホのいない人間世界の様子も描かれた。皆が平穏で安らかな中、シヨルはウンホの不在を信じられなかった。10年の歳月が流れても変わることはなかった。しかしシヨルが一瞬の過ちで危険に陥った瞬間、突然ウンホが現れ彼の手を掴み、予期せぬ運命的な再会を果たした。これは全て天の意思だった。生への未練を抱え三途の川を渡れなかったウンホを、パグンが再び人間界へ戻してくれたのだ。しかしウンホは、たとえ再び愛しても結局その結末が同じであることを知っていた。「これが私たちの本当の最後よ」とシヨルに別れを告げた。するとシヨルは「君はそのまま君で生きてくれ。僕もただ僕らしく生きていくから」と言い、「人間である僕は老いていつか死ぬだろう。君は今のこの姿のまま永遠に生きるだろう。だからいつか痛みを伴う別れが来るだろう。でも君と僕が共に過ごした瞬間が、残された君にとって苦痛にはならない。僕がそう必ずするから」とウンホを引き止めた。

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  • 「Missホンは潜入調査中」パク・ミヒョン、パク・シネの行動に激怒【ネタバレあり】

    「Missホンは潜入調査中」パク・ミヒョン、パク・シネの行動に激怒【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。パク・シネが240億ウォン(約24億円)の不正資金引き出しに偽装就職潜入捜査まで発覚した。2月28日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」第13話で、ソン・ジュラン(パク・ミヒョン)はホン・ジャンミ(パク・シネ)が裏金を引き出した事実を知り激怒した。キム・ミスク(カン・チェヨン)が目を覚ますと、コ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)は「お姉さんと呼んでもいい。年上のことは全部わかってる。私たちだけの秘密よ」と言い、ミスクは涙を流した。ちょうどボムが駆け寄って「ママ」と呼ぶと、ミスクはボムを抱きしめ「ボム、ママがごめんね」と嗚咽した。同じ時刻、ジュランは「ホン・ジャンミ名義で隠していた裏金全てが引き出された」との報告を受け、「ホン・ジャンミ本人が来て引き出したというのか」と驚愕した。ホランカーセンター社長は「支店長の話では委任状も持参し、お姉様とも通話したそうだ。3ヶ所全てが荒らされた」と報告した。ジュランは「支店長を連れてすぐにソウルに来い」と言い、「ホン・ジャンミ、よくも240億ウォンを弄んだな?」と激怒した。続いてジュランは支店長を連れてきてジャンミの写真を見せ、引き出し手が本人か確認した。支店長は写真を見てホン・グムボ(パク・シネ)だと気づいた。ホランカーセンター社長がその写真を見て「ホン・ジャンミだって? ホン・グムボじゃないのか?」と指摘し、グムボがジャンミに偽装して就職した事実を暴いた。

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  • チュ・ジフン&ハ・ジウォンら出演の新ドラマ「クライマックス」ポスターとメイン予告映像を公開

    チュ・ジフン&ハ・ジウォンら出演の新ドラマ「クライマックス」ポスターとメイン予告映像を公開

    チュ・ジフンとハ・ジウォンが権力の頂点に向かって暴走する。Disney+「クライマックス」は昨日(27日)、チュ・ジフンとハ・ジウォンの強烈なカップルポスターとメイン予告編を公開した。同作は、韓国トップの座に立つため権力のカルテルに飛び込んだ検事パン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く人たちの熾烈な生存劇だ。公開されたカップルポスターは、チュ・ジフンとハ・ジウォンの強烈なコントラストで視線を釘付けにする。火花のように分かれた境界線の上に立つ二2人の姿を収めた今回のポスターは、権力の頂点に向かって疾走する検事パン・テソプと、頂点の座を守るために選択の岐路に立たされたトップ女優チュ・サンア(ハ・ジウォン)の張り詰めた緊張感をそのまま伝えている。別々の方向を見つめる2人の顔には、それぞれの決意が垣間見える。特に「君は君なりに、私は私なりに」「それぞれが望む結末を見届けよう、私たち」というキャッチコピーは、異なる道を選んだ2人の対比を鮮明に描き出し、彼らが直面する決定的な瞬間を暗示している。共に公開されたメイン予告編は、韓国トップの座に上り詰めるために権力のカルテルに飛び込んだ検事パン・テソプの本格的な物語を予告し、一瞬で見ている人を引き込む。パン・テソプは、さらなる高みを目指す野望を実現するためにトップ女優チュ・サンアとの結婚を選択し、彼女を通じて権力の王国への鍵を握ろうとする。しかし、すべてを手に入れたと信じた瞬間、チュ・サンアへの疑念が芽生え始める。パン・テソプは検察の秘密情報員であり自身の協力者でもあるファン・ジョンウォン(ナナ)に妻を調査するよう指示し、チュ・サンアの一挙一動を監視するファン・ジョンウォンの姿が交錯し、緊張感を高める。続いて「すべてはここから始まるんだ、韓国を揺るがす裏歴史が誕生する場所」というセリフと共に登場した、財界3位のWRグループ一家の家族写真は、真の実力者の存在を暗示する。同時に、権力の頂点を手にするのは果たして誰になるのか、好奇心を倍増させている。

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  • PENTAGON ホンソク、高田夏帆、NOA出演のドラマ「韓ドラみたいな彼と私」3月27日より日韓同時配信スタート!

    PENTAGON ホンソク、高田夏帆、NOA出演のドラマ「韓ドラみたいな彼と私」3月27日より日韓同時配信スタート!

    高田夏帆、ホンソク(PENTAGON)、NOAという日韓の注目キャストが集結した、日韓共同制作の縦型ショートドラマ「韓ドラみたいな彼と私」の配信が決定した。「韓ドラみたいな彼と私」は、韓国ドラマの王道エッセンスを、日本のリアルな生活感の中に落とし込んだ縦型連続ショートドラマ。距離が近すぎる年下の韓国男子、不器用ながらも誠実な幼なじみ。その間で揺れ動く29歳女性の感情を軸に、ときめきと共感が交差するラブストーリーが展開される。胸が高鳴る瞬間も、思わず笑ってしまう場面も、すべては「恋」と「人生」の選択につながっていく。共感とときめきが交差する、新感覚ラブストーリー。本作は、日本テレビの縦型動画ブティック「VIRAL POCKET」と、グローバルコンテンツ企業「LEZHIN ENTERTAINMENT」による日韓共同制作。韓国ドラマさながらの世界観を、スマートフォン向けショートドラマとして再構築している。さらに本作の主題歌には、佐藤颯太役を演じるNOAのオリジナル楽曲「Just Say It」が起用されている。楽曲は作品の世界観とリンクする形で、物語を彩る重要な要素の一つとなっている。◆椎名モカ役:高田夏帆 コメント韓国ドラマを見てると、憧れやときめき、夢が詰まっているなと思うんです。最初は見慣れなかった登場人物たちに没頭していて感情移入していて、ものすんごくかっこよくてとてつもなく可愛くて。気づけば、絶対ありえないシチュエーションすらすんなり受け入れられるし、あの量をありえないスピードで見終わったりします。これを経験したことがある人、全員楽しめます! 日本の生活感は残したまま、韓国ドラマあるあるが沢山盛り込まれています。オンラインで挨拶が始まり、撮影中は韓国語が飛び交い、休憩時間はコーヒーを飲み、皆でMBTIを聞き合う。日本の撮影にはない空気感は緩急があって新鮮でとても楽しかったです。ホンソクさんが日本に来てこのドラマに参加して下さったおかげで、この作品の説得力も増しました! この時の私の全てを乗せて駆け抜けたつもりです。ぜひお楽しみ下さい! 日本でも韓国でもこの作品が愛されてゆきますように。◆パク・ミヌ役:ホンソク コメント最初に「韓ドラみたいな彼と私」のお話をいただいたとき、セリフの90%以上を日本語で話すという点が、とても挑戦的で新鮮に感じました。私が演じたミヌは、非常に理性的な人物です。劇中でも「それは非合理的だ」というセリフをよく口にします。愛は決して理性的なものではありませんが、物語が進むにつれて、愛を理解しようとしながら、モカに対して理性よりも感情が勝っていく姿がとても印象的でした。モカを想うミヌ、そしてそんなミヌを意識しながら、ぶつかり合うソウタとの三角関係をぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。ミヌがモカを好きになっていく中で、どのように変化していくのかにも注目してご覧ください。◆佐藤颯太役:NOA コメント出演のお話をいただいてからストーリーを知っていくにつれて、「韓ドラみたいな彼と私」というタイトルの意味が、回を重ねるごとにどんどん腑に落ちていき、自然と引き込まれていく作品だなと感じました。僕が演じる颯太は、とても真っ直ぐだけど少し不器用で、見ていると思わず応援したくなる存在です。幼なじみだからこその距離感や、言葉にしきれないモカへの想いが、ミヌとの関係と重なり、甘酸っぱい三角関係を生み出していきます。◆監督:有山周作 コメント国境を超えた制作に携われたこと、とても光栄です。誰もが憧れる恋愛が、このドラマには詰まっています。韓国ドラマのようなロマンチックな展開、日本が誇るロケーション江の島、素敵な出演者の方々、どこを取っても琴線に触れると思います。私自身、撮影を思い出すと未だにキュンとさせられます。高田さん、ホンソクさん、NOAさん、ちせさんたちが織りなす物語をぜひ観てください。そして改めてすべての方に感謝申し上げます。ありがとうございます。◆日本テレビプロデューサー 平岡辰太朗 コメント本作は、ショートドラマというフォーマットで日韓共同制作に挑戦した意欲作です。LEZHIN ENTERTAINMENTの皆様と国境を越えて合作できたことを大変嬉しく思います。主演の高田夏帆さんの確かな存在感はもちろん、韓国語が堪能なNOAさんが現場を和やかに繋ぎ、言葉の壁を越えて挑んだホンソクさんを中心にチーム一丸となって作品を作り上げました。多くの方にご覧いただきたい作品です。◆日本テレビプロデューサー 風間あみ コメント本作は縦型ショートの特性を活かし、瞬時に没入できる等身大のヒロインの世界を目指しました。韓国ドラマに夢中な友人達から着想を得ました。主演の高田夏帆さんは企画初期から思い描いていた存在で、ご出演に心より感謝しています。男性キャストのお二人も加わり、胸が高鳴る三角関係が立体的に生まれました。韓ドラのような疾走感と日本らしい温かさが融合した、新しいラブストーリーをぜひお楽しみください。■作品情報「韓ドラみたいな彼と私」3月27日17時より日韓同時配信スタート!全32話日本での配信:ショートドラマアプリ「BUMP」詳細はこちら韓国での配信:ショートドラマアプリ「LEZHIN Snack」詳細はこちら出演者:高田夏帆、ホンソク、NOA、ちせ、ジャン・裕一、秋吉麻希監督:有山周作脚本:たかすぎ梨香、松本優紀プロデューサー:平岡辰太朗、風間あみ、Chung Jaewook、Lee Asa、Oh Seungwoo、齋藤充、鈴木悠太制作プロダクション:JCTV共同製作・著作:日本テレビ・LEZHIN Ent.<あらすじ>29歳のWEBデザイナー・椎名モカは、一人きりの誕生日を韓国ドラマとともに過ごしていた。「こんな私の人生に、韓ドラみたいな恋が起きるはずがない」そう思っていたモカの前に、SNSをきっかけに知り合った年下の韓国人男性・ミヌが現れる。礼儀正しく、距離が近く、完璧すぎる振る舞いは、まるで韓国ドラマの主人公そのもの。ひょんなトラブルから始まった共同生活をきっかけに、モカの日常は少しずつ非日常へと変わっていく。一方で、幼なじみの颯太は、変わらぬ距離感でモカを見守り続けていた。ときめきと安心の間で揺れるモカが選ぶ未来とは。

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  • 「DREAM STAGE」キム・ジェギョン“K-POPは特別な世界…身を置いていたからこそ強い責任を感じる”

    「DREAM STAGE」キム・ジェギョン“K-POPは特別な世界…身を置いていたからこそ強い責任を感じる”

    TBSでは毎週金曜よる10時から、中村倫也が主演を務める金曜ドラマ「DREAM STAGE」が放送中。本作の舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。かつて問題を起こして業界を追放された元天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人によるボーイズグループNAZEが、世代や国籍を越えてともに夢を目指す、仲間たちの熱い絆の物語を送る。2009年にガールズグループRAINBOWのリーダーとしてデビューし、その後は俳優としても存在感を放ってきたキム・ジェギョン。本作で演じるのは、大手音楽事務所Bouquet MusicでNAZEのライバルグループTORINNERを率いるカリスマプロデューサー、パク・ジスだ。「より強い責任を感じています」と語るキム・ジェギョン。K-POPの世界を知る当事者だからこそにじむリアリティと覚悟が、TORINNERの物語に鮮やかな緊張感をもたらしている。K-POPを知るからこその責任――まずは、ご自身について教えてください。キム・ジェギョン:はじめまして! 韓国から来た俳優、キム・ジェギョンです。日本では以前、K-POP歌手、RAINBOWでちょっとだけ活動していました。今回は日本で歌手ではなく俳優として、ドラマを通して皆様にご挨拶することができて、とてもドキドキしています。どうぞよろしくお願いいたします!――本作の脚本を読んでどんな感想を持ちましたか?キム・ジェギョン:私が歌手として活動していた頃、日本では驚くほどのK-POPブームが起きていました。その流れの中で、私も日本でたくさんの方に温かく受け入れていただきました。そして今回、そのK-POPがドラマの舞台となり、出演させていただくことになりました。K-POPが世界的に注目されていた時期に、その業界に身を置いていたからこそ、私自身より強い責任を感じています。ドラマではどうしても演出として劇的に描かれている部分もありますが、実際にはドラマ以上に厳しい現実もあります。だからこそ、そうしたリアルな側面を視聴者の皆さんにしっかり届けることが、今回の私の役目だと思っています。K-POPは特別な世界です。このドラマが、皆さんにとっても特別な世界として感じていただける機会になれば、うれしいです。――本作についてどんな反響が届いていますか?キム・ジェギョン:ドラマを通して、久しぶりに日本のファンの皆さんにお会いすることができています。放送後、ファンの皆さんから「日本語で演技してくれて感動した」といった内容のメッセージを受け取りました。いつもファンの皆さんから韓国語でお手紙をいただいたり、声をかけてくださったりするので、今回は私が日本語で演技をお見せすることができて、本当にうれしいです。まだまだ未熟なところもありますが、作品のため、ファンの皆さんのため、もっと頑張ります。絶対的な上司を信じるジスの覚悟――ここまで、TORINNERがNAZEをはじめとするライバルたちに勝つために、チェ・ギヨン(イ・イギョン)の指示でさまざまな嫌がらせをしてきました。パク・ジスを演じるにあたって準備したことや、心がけていることを教えてください。キム・ジェギョン:たぶん、パク・ジスはチェ・ギヨンのせいで非常に受動的な人物に見えると思います。 しかし、彼の指示を実行する際には、誰よりも積極的に取り組みます。ジスは自分の仕事をとても愛しているため、上司のチェ・ギヨンの指示をきちんと実行したいと思っている。だからこそ、「チェ・ギヨンの言葉は絶対的だ」と考えながら演じています。――撮影を進める中で、役柄に関してプロデューサーや監督からリクエストされたことはありますか? またご自身から提案したこともあれば教えてください。キム・ジェギョン:初めてこの作品の脚本を読んだ時に、韓国語のセリフも日本語のセリフも少し硬いトーンで心配になり、自分なりにさまざまなバージョンの修正案を持って監督との初ミーティングに向けて準備しました。初めてのミーティングで監督から「ジスはアニメ『風の谷のナウシカ』のクシャナというキャラクターを参考にしてほしい」とリクエストされました。その瞬間、今まで私が硬いと感じていたジスのセリフが一気に理解できました。監督には「ジスには、軍人のような口調と行動を表現してほしい」とも言われたので、それを反映させるように演じようと努力しました。そして、そのジスのキャラクターがよく見えるように、仕事人間感を出すために衣装をもっとシンプルに表現できるようにお願いしました。そうしたら、衣装チームが私の意見を取り入れてジスにぴったりの衣装を準備してくれました。撮影現場で育まれた信頼関係――吾妻役の中村倫也さんや、遠藤水星役の池田エライザさん、ナム・ハユン役のハ・ヨンスさんとはお話をされましたか?お芝居で対峙されてどんな印象を持ったのかも教えてください。キム・ジェギョン:撮影現場でいつも日本語のセリフを練習しているのですが、ある日、とても長いセリフに苦戦している私を見て、倫也さんに「かわいそう」と言われたんです。だから「そう」の代わりに「い」を付けてほしいとお願いしました(笑)。倫也さんは私が苦手な発音やイントネーションがあれば、いつでもアドバイスをしてくれます。本当に頼りになります。私が一番好きなキャラクターはモンチッチなのですが、私のスマホやバッグなど、全部にモンチッチのぬいぐるみが付いているんです。それを見たエライザさんが覚えていてくれたようで、ある日、モンチッチが描かれたエコバッグをプレゼントしてくれました。最近は撮影現場に行く時に、いつもそのバッグを持ち歩いています。本当にありがとう、エライザさん! ヨンスさんは既に日本で演技をして数年が経った先輩なので、自身の経験を基にいろいろなアドバイスをしてくれました。だから、ヨンスさんと一緒のシーンの時は、知らず知らずのうちに心強くなります。そして次に私が韓国に行く時は、ドバイ餅クッキーを手配してあげる約束をしたのですが、まだ撮影のために韓国に行けていません。早く(韓国スイーツの)ドゥチョンクをプレゼントしたいんだけど!――他にも印象に残っているシーンや撮影裏話があったら教えてください。キム・ジェギョン:シーンの中でいろいろな料理を食べましたが、本当においしいので楽しく撮影した記憶があります。特に吾妻の特製闇鍋は見た目とは裏腹においしかったです!撮影現場で覚えた日本語と、もんじゃ愛――本作の撮影を通して覚えた日本語はありますか?キム・ジェギョン:最近、ハマっている単語は「シゴデキ」です。監督から習った単語ですが、ジスを一言で表現したら「シゴデキ」になる。才能あふれる情熱的なK-POPプロデューサーだからです。誰よりも自分の仕事を愛していて、彼女の人生はまさに仕事一筋。私も撮影現場で「シゴデキ」になりたいです。そして、もう一つは、恋リア(恋愛リアリティーショー)で出た表現ですけど「〜はヤベエだろ」という言葉です。さまざまな単語を入れて、現場でよく使っています。例えば、飛行機の音のせいで撮影が止まった時は、「飛行機はヤベエだろ!」とか(笑)。――日本での撮影の合間に、日本料理などの食べ物や観光など何か楽しまれたことはありますか?キム・ジェギョン:今回、日本に来て初めてもんじゃ焼きを食べてみました。ドラマのスタッフが勧めてくれた明太子餅もんじゃ焼きを食べたのですが、そこに青唐辛子と、シソを入れて食べたら本当においしいかったです。そのおいしさに負けて、2日連続でもんじゃを食べてしまいました。撮影が終わる前に、必ずもう一度もんじゃを食べに行く予定です。もんじゃ焼きって中毒性が強過ぎますね。「もんじゃはヤベエだろ」(笑)。長く、楽しく、演じ続けるために――キム・ジェギョンさんご自身が「夢を追ううえで一番大切にしていること」は何ですか?キム・ジェギョン:私が描く夢は、精密画よりラフスケッチだと思います。どこに行きたいという大きな方向だけを決めて、その瞬間に集中して生きるのです。そうしているうちに、夢を叶えられなかったという絶望や、目標に達しなかったという自責の代わりに、夢に向かって歩いている過程の中で、思いがけず出会う瞬間、いろいろな幸せをもっと見つけることができました。思ったより人生は思い通りに進まず、常に努力に比例した報酬があるとは限りません。しかし、その全ての過程が私にとって経験になり、結果、望む方向へと進む力になります。今、私が描いている夢は、長く楽しく演技することです。なので、一日一日、一作品一作品を楽しもうとしています。――最後に終盤の見どころを含めて、視聴者の方へメッセージをお願いします。キム・ジェギョン:俳優の皆さんの演技やドラマのストーリー自体ももちろん魅力的ですが、「DREAM STAGE」の一番の見どころともいえる特別なポイントはNAZEとTORINNERです。撮影と並行して、全員が懸命に歌やダンスの練習を重ねてきたので、皆さんにもぜひ応援していただけたらうれしいです。そして7話から、チェ・ギヨンの要求に疲れたジスの心にも変化が生じそうなので、楽しみにしていてください。■番組概要金曜ドラマ「DREAM STAGE」毎週金曜よる10:00~10:54【出演者】中村倫也池田エライザハ・ヨンスNAZE(※年齢順)・カイセイ・ユンギ・アト・ターン・ユウヤ・キムゴン・ドヒョクTORINNER・リョウ(岩瀬洋志)・ヨヌ(HOJIN/KAJA)・アイク(志賀李玖)・イロ(松瀬太虹)・ニック(ISAAC/KAJA)森 香澄村瀬紗英キム・ジェギョンイ・イギョン製作著作:TBS脚本:紗嶋 涼、山浦雅大企画プロデュース:高橋正尚プロデュース:八木亜未(大映テレビ)演出:松木 彩、吉野 主(SDP)、金澤友也(テレパック)■関連リンク「DREAM STAGE」公式サイト

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  • GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュ主演の新ドラマ「シャイニング」メイン予告映像を公開

    GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュ主演の新ドラマ「シャイニング」メイン予告映像を公開

    GOT7のジニョンとIZ*ONE出身のキム・ミンジュの時間が再び動き出す。韓国で3月6日に初放送されるJTBC新金曜ドラマ「シャイニング」が昨日(26日)、メイン予告映像を公開した。メイン予告映像は、漢江(ハンガン)の橋の上で電話に出るヨン・テソ(ジニョン)を映しながら始まる。電話越しに聞こえる「久しぶりだね」というモ・ウナ(キム・ミンジュ)の淡々とした声とヨン・テソの悲しみを帯びた眼差しが2人の間で揺らぐ感情の波動を予感させる。ヨン・テソとモ・ウナの事情に関心が集まる中、2人の初々しい初恋時代が展開されて目を引いた。モ・ウナは転校してきたヨン・テソに自ら近づき、「あなたはヨン・テソ、私はモ・ウナ」と挨拶する。その一言を皮切りに2人はいつ、どこでも一緒に過ごし、輝かしい思い出を作っていく。しかし、お互いを運命だと信じていたヨン・テソとモ・ウナの関係にも亀裂が生じる。下校のときいつも通っていた2つに分かれる道の前でしばらく立ち止まり、それぞれの道に進んでいく2人の姿を後ろに、1人になったヨン・テソとモ・ウナの瞬間が重なり、すれ違ったタイミングを見せている。その後、10年が過ぎて対面したヨン・テソとモ・ウナの間には以前と違う空気が流れており、切なさを増す。「あなたにこんな姿で言っても大丈夫かな」というモ・ウナの質問から微妙な距離感と戸惑いが感じられる。ヨン・テソは「上手くいく、思いもしなかった方法で」という言葉で2度と手を離さないという気持ちを見せる。さらにモ・ウナも「思いもしなかった方法で」と呟き、ヨン・テソとモ・ウナが一緒に作っていく物語に関心が集まる。2人だけの世界を共有していた若者たちがお互いの信頼で、人生の方向を照らしてくれる光そのものになっていく過程を描くJTBC新金曜ドラマ「シャイニング」は、3月6日午後8時50分に韓国で初放送される。

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  • ユ・ヨンソク&イ・ソム、新ドラマ「シン・イラン法律事務所」キャラクターポスター公開

    ユ・ヨンソク&イ・ソム、新ドラマ「シン・イラン法律事務所」キャラクターポスター公開

    新ドラマ「シン・イラン法律事務所」のキャラクターポスターが公開された。SBS新金土ドラマ「シン・イラン法律事務所」(演出:シン・ジュンフン、脚本:キム・ガヨン、カン・チョルギュ)は昨日(25日)、俳優ユ・ヨンソクとイ・ソムのキャラクターポスターを公開した。「シン・イラン法律事務所」は、亡者の恨みを痛快に晴らす神がかった弁護士シン・イランと、勝訴に全てを賭ける冷血エリート弁護士ハン・ナヒョンの奇妙で温かいハンプリ(恨を晴らす)アドベンチャーだ。公開されたキャラクターポスターは、「見える顔」と「割れて見えてくる本質」を対比させ、2人の物語を直感的に表現した。何よりも注目すべきポイントは、亀裂こそが彼らの運命を揺るがす出発点であるという事実だ。まず、シン・イラン(ユ・ヨンソク)のポスターには、「君はまだ僕が弁護士に見えるのか?」というフレーズが強烈に刻まれている。キリッとしたスーツ姿の弁護士の顔にヒビが入り、その隙間から別の姿が見え始める。頬に貼られた絆創膏、スーツではなく白衣、右胸につけたアイドルのバッジ、巫堂を連想させる扇子まで、似つかわしくないイメージが一人の人物の中に共存する。亡者の恨みを聞き、時には憑依される人物の特性が、破片のように散らばって露わになっている。日常と法廷で予測不可能な突発的な行動を見せる理由も、この亀裂の中にある。しかし、シン・イランも最初から神がかった弁護士だったわけではない。検事だった父親の不名誉な死のため家族が一瞬にして没落し、法という言葉にさえうんざりしながらも、結局瑞草洞(ソチョドン)を離れられない母親パク・ギョンファ(キム・ミギョン)を見て、彼は成功した弁護士になって母の恨みを晴らそうと決意した。しかし皮肉にも今や母親の恨みではなく、亡者の恨みを晴らすことになりそうな状況に置かれた。果たして神がかった弁護士シン・イランが解決していく事件とは何なのか、期待が高まる。ハン・ナヒョン(イ・ソム)のポスターは、シン・イランとはまた異なる亀裂を見せている。揺るぎない眼差しと完璧なスーツ姿、冷たく堂々とした大手法律事務所テベクのエースの姿がまず目に入るが、顔に入った亀裂は彼女の内面にヒビが入り始めていることを物語っている。「弁護士、元々お姉さんの夢だったんです」という告白は、これまでベールに包まれていたハン・ナヒョンの物語を表す。弁護士という職業が自身の夢ではなく、誰かの未完の夢を代わりに背負った選択であったことを暗示しているのだ。特に、ハン・ナヒョンの後ろに見えるギターケースと日記帳は、重要な手がかりだ。実はハン・ナヒョンには胸が痛む過去がある。夢と希望で輝いていた学生時代、姉と一緒に公演を見に行った日の事故以来、自分だけが生き残ったという罪悪感を抱えて生きてきたのだ。その後見つけた姉の日記に記された「最高の弁護士になろう」という決意は、ハン・ナヒョンの人生の方向性を完全に変え、彼女は姉の夢を代わりに成し遂げた。そうして確固たる軌道を走り続けてきたハン・ナヒョンの前に、常識を逸した行動を躊躇わない弁護士シン・イランが現れ、もう一度亀裂が生じ始める。制作陣は「今回のキャラクターポスターは、2人が単なる法廷のパートナーではなく、互いの世界を揺るがす存在であることを象徴的に表現している。1人は他人の事情が浸透してきて混乱を経験し、もう1人は他人の夢を背負いながら自らを閉じ込めている」と説明し、「亀裂は破壊ではなく変化の始まりだ。割れたガラスの向こう側で、2人がどのような方法で互いの亀裂に向き合うのか、またどのように恨みを晴らすのか、3月13日の初放送を楽しみにしてほしい」と伝えた。「シン・イラン法律事務所」は、韓国で3月13日に初放送される。

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