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ナム・ユンスの“男気あふれるギャップ”とは?久間田琳加、新ドラマ「メリーベリーラブ」撮影裏話を語る
日本テレビと韓国のトップスタジオCJ ENMが初の共同プロジェクトとして話題を集める10月期水曜ドラマ「メリーベリーラブ」(10月7日スタート、毎週水曜よる10時放送/ディズニープラスで世界配信)。この度、本作のタイトル「メリーベリーラブ」のベリー(イチゴ)にちなみ、キャスト陣の素顔とドラマの魅力に迫るスペシャルインタビュー企画「15(イチゴ)の質問」が始動。その第1弾として、白浜夏凛(今田美桜)の親友、水野麻理役を演じる久間田琳加の回答が公開された。インタビューでは、共演するナム・ユンス(パク・クナム役)との現場でのエピソードや言葉の壁を越えたコミュニケーション、胸キュン必至の名場面について明かしている。国境や言葉の違いを超えて心を通わせていく登場人物たちの姿を、ポップで心温まる掛け合いとともに丁寧に演じた久間田琳加。二人のロマンスと成長のドラマが、物語をどのように彩るのか期待が高まる。日韓の豪華キャスト陣が送る注目のロマンティック・ラブコメディ「メリーベリーラブ」は、10月7日(水)よる10時より日本テレビ系にて放送開始。Q1 島のカフェ店主・麻理を演じる中で、ご自身の役に一番愛着を感じたポイントはどこですか?久間田琳加:相手のことはお見通しなのに、自分のことになると不器用になるところが可愛らしいと思いました。Q2 クナムと麻理として出会い、物語を彩るお二人ですが、お互いの役柄に対する「第一印象」と「魅力」を教えてください。久間田琳加:クナムの第一印象は、真っすぐ。魅力は言動や行動でしっかり伝えてくれるところ、です。Q3 久間田さんから見た「ナム・ユンスさんのクナムらしさ」など、相手のハマり役だと思うポイントはどこですか?久間田琳加:優しい笑顔が、クナムそのままだなと思いました。Q4 ワーホリ青年とカフェ店主という爽やかなお二人ですが、一緒にお芝居をしていて「二人だからこそ出せた空気感」はどんなところですか?久間田琳加:腕を組んで気合を入れたりするシーンなど、ポップなお芝居は私たちにしかできないと思い、話し合いながら作っていきました。Q5 演じる上で「実はここにちょっとしたクセやこだわりを意識していた」という、麻理の隠れた注目ポイントがあれば教えてください。久間田琳加:笑顔かと思ったら突然落ち込んだり、疲れていると思ったら突然怒ったり、喜怒哀楽を大切にしていました。Q6 ロケ撮影の合間に食べたおいしかったものは? 思い出深いエピソードはありますか?久間田琳加:ナム・ユンスさんが韓国からキムチを持ってきてくださって、そのキムチがすごくおいしかったです。そのようにコミュニケーションを取ってくださったことがありがたかったです。Q7 物語の舞台である「茶呂島(ちゃろしま)」での撮影の思い出、お気に入りのロケーションなどありますか?久間田琳加:クナムとの出会いのシーンの、海の見える丘です!Q8 撮影で、「これは画面に映えたら絶対にキュンとする!」と感じたシーンは?久間田琳加:麻理が1人でお酒を飲んでいた時に、クナムが麻理の居場所を当てて、手に持っていたお酒をぐいっと飲むところです。なかなか見られないクナムの男らしさに、キュンとすると思います。Q9 劇中同様、実際の現場でも言葉の違いがあったかと思いますが、お二人でどのようにコミュニケーションを深めてお芝居にいかしましたか?久間田琳加:アプリを使いながら会話するようにしていました。Q10 ラブだけでなく、クスッと笑えるコメディー要素も満載の本作。演じていて一番楽しかったシーンはどこですか?久間田琳加:あるシーンの撮影でクナムとかぶり物して、その撮影は人も多く恥ずかしかったですが、お互いの姿に笑っていました。Q11 自身の役、あるいは相手の役のセリフで、特に心に残っている言葉を教えてください。久間田琳加:「麻理ちゃんのカレーすごくおいしいです!」というセリフが、クナムの可愛らしさが全開で心に残っています。Q12 撮影を重ねる中で見えてきた、相手の「実はこんな一面があったんだ!」という新発見はありましたか?久間田琳加:クナムは膝丈のデニム衣装で寒そうだったのに、なかなかアウターを着なかったり、座って休憩しなかったり、男気のある方でした。Q13 茶呂島で懸命に生きている麻理。もし今、ご自身が演じた役に一言声をかけてあげられるなら、どんな言葉をかけたいですか?久間田琳加:自分の身の回りのこと、自分の心の声をよく聞いて!Q14 「植えれば育つ。植えてこそ実る。人生も、愛も、きっと同じ。」という言葉のように、ドラマを通して麻理とクナムのお二人の目線から受け取ったメッセージは何ですか?久間田琳加:そこに愛情を注いでいけば、さらに大きなものになっていく、と感じました。Q15 「メリーベリーラブ」の視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。久間田琳加:クナムと麻理がより世界観を色付けられたらいいなと思いながら、演じました。コメディー要素もありながら、身近な人を大切にしたいと思う心温まるシーンもあるメリーベリーラブをたくさん愛してほしいです!■作品情報日本テレビ系 10月期水曜ドラマ「メリーベリーラブ」初回放送日時:10月7日(水)よる10時<出演者>チ・チャンウク(主演)、今田美桜(主演)、ナム・ユンス、久間田琳加【韓国スタッフ】監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ脚本:イ・ジェユンエグゼクティブ・プロデューサー:イ・サンファプロデューサー:パク・チェウン、イ・スジ、キム・クンシル【日本スタッフ】チーフプロデューサー:江成真二スタジオセンター:池田健司、能勢荘志、久保真一郎、岩見怜音放送:日本テレビ(全国ネット)配信媒体:ディズニープラス(TVerでのリアルタイム配信と見逃し配信あり)制作:CJ ENM Japan、日本テレビ<あらすじ>韓国で大成功していたイ・ユビン(チ・チャンウク)は、ある事件によって、地位も財産も失ってしまうが、なんとか挽回しようと、日本のある島へと向かう。小さいながらも美しい島「茶呂島(ちゃろしま)」! そこで出会ったのは、亡き祖父の遺志を受け継ぎイチゴを育てながらたくましく生きる農業女子の白浜夏凛(今田美桜)。イチゴ畑で最悪の出会いをした2人が、思わぬ誤解から、さらに関わることになり。運命的な出会いから始まる2人の関係の行方に誰もが夢中になる! 植えれば育つ。植えてこそ実る。人生も、愛も、きっと同じ。■関連リンク「メリーベリーラブ」公式サイト

パク・ボゴム&シン・イェウン主演の新ドラマ「夜の旅行者」制作が難航?編成見送り&降板説に制作会社が言及
ドラマ「夜の旅行者」側が、放送の目途が立たず、主演俳優の降板説について公式の見解を明かした。新ドラマ「夜の旅行者」の制作会社MIの関係者は本日(28日)、Newsenに対して「制作スケジュールと方向性を再整備中」としたうえで、「制作が白紙になったわけではない」と説明した。主演俳優たちの降板の有無については、「協議が必要な状況であり、申し上げにくい点があることをご理解いただきたい」と伝えた。この日、ある韓国メディアは「夜の旅行者」が昨年から主要キャスティングを終え、放送局・プラットフォームでの編成に向けた協議を進めてきたものの、最終的に不成立になったと報道。また、制作の遅延に伴い、パク・ボゴムとシン・イェウンも降板の意向を伝えたと付け加えた。「夜の旅行者」は、「花より男子~Boys Over Flowers」「エンジェルアイズ」「ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です」などを手がけた作家ユン・ジリョンの新作。4月にパク・ボゴムとシン・イェウンの出演報道があり、大きな注目を集めていた。シン・イェウンは最近、ENAドラマ「孤島のエリートドクター」でユク・ハリ役を演じた。パク・ボゴムは映画「夢遊桃源図」の公開を控えている。・シン・イェウン&パク・ボゴム、新ドラマ「夜の旅行者」で共演なるか「花より男子」ユン・ジリョン作家の新作・パク・ボゴム、新ドラマ「夜の旅行者」に出演なるかオファーを受けて検討中

放送開始「君へダイブ」パク・ソハム、宇宙少女 ボナを守る…初恋ロマンスが幕開け【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています「君へダイブ」でパク・ソハムが命を懸けて宇宙少女のボナを守り、清涼感あふれる初恋ロマンスがスタートした。韓国で26日に初公開されたドラマ「君へダイブ」(脚本:キム・ボグム、イオン、演出:ソ・ジェヒョン)では、亡き初恋相手のチョン・ウジェ(パク・ソハム)を恋しく思っていたユン・ハナ(ボナ)が、タイムスリップにより2010年の過去のウジェと再会した。トップ女優のユン・ハナと警護員のチョン・ウジェは、高校時代から2026年の現在に至るまで、互いへの気持ちをずっと隠し続けてきた。それでも2人は辛いことがある度にお互いを応援し、支え合い、温かな感情を分かち合ってきた。特に感情表現が困難という麻痺状態になったユン・ハナにとって、チョン・ウジェは自分の傷や気持ちを素直に打ち明けられる唯一の存在だった。ユン・ハナは自身を脅迫し、悪質なデマを流すストーカーの攻撃が激しくなる中、限界を迎えた。チョン・ウジェは休養をすすめ、ユン・ハナは忘れられてしまうかもしれないという焦りも手放して充電しようと決めたが、チョン・ウジェがストーカーから凶器で攻撃され、身代わりとなって命を落とし、涙を流した。ユン・ハナは自分のせいでチョン・ウジェが亡くなったという罪悪感と喪失感に囚われていた。ユン・ハナの双子の兄であり、柔道選手のユン・ハル(チャン・セヒョク)もまた、長い時間を共に過ごし、友情を育んでいた親友チョン・ウジェの死に胸を痛めた。葬儀を終えて帰る道中、チョン・ウジェを懐かしみながら歩いていた2人は、逆走してくる車を避けようとして川に落ちてしまった。その瞬間、ユン・ハナは見慣れているようでそうではない2010年の柔道の試合会場へとタイムスリップした。好きな相手のために身を捧げたチョン・ウジェと、そんな彼を恋しがりながら過去へタイムスリップしたユン・ハナの純粋な愛が、青春ロマンスの幕を開けた「君へダイブ」。ユン・ハナとチョン・ウジェの出会いからチョン・ウジェの死、そしてユン・ハナの時間旅行までが目まぐるしいスピードで展開し、第1話から没入度を高めた。

「エージェント・キム」ソ・ジソブ、妻チョ・ウンジョンに言及“彼女自身の名前で生きてほしいと思っている”
結婚7年目になるソ・ジソブが、元アナウンサーの妻チョ・ウンジョンに対する格別な想いを語った。ソ・ジソブの妻ではなく、チョ・ウンジョンという名前で呼んでほしいという慎重な言葉には、愛情がにじんでいた。ソ・ジソブは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたSBS金土ドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」の放送終了インタビューで、作品の人気や妻の反応に言及した。同作は、平凡な父親であり、ごく普通の市民として生きてきたキム部長が、愛する娘を探すため、絶対に知られてはならない自分の秘密を明かし、娘を救うために全てを懸けるドラマだ。劇中、ソ・ジソブはキム部長役を演じ、切ない父性愛を表現すると共に、華やかなアクションをこなして、新たなキャラクターを完成させた。高難度のアクションと感情を揺さぶる演技を同時にこなしながら、ソ・ジソブ流のキム部長を構築した。次々と難しい作品に挑戦する中で、彼を支えてくれたのはやはり家族や友人たちだった。ソ・ジソブは「僕に力を与えてくれるのは家族と、友人たち、少数の人たちです。そして、運動で多くを解消しています。辛い時には、何も考えられなくなるほど極限まで追い込むことが多いんです」と語った。今作でも、周囲の人々の応援を受け、見事に演じきった。放送中、常に話題を集めていただけに、妻のチョ・ウンジョンの反応について尋ねると、「一緒に見ました。母も妻も、作品として見るよりは、その中で僕が苦労した部分をまずは見ているようです。『大変だったね』『面白かったよ』と言ってくれたり、周囲から良い話を聞くと伝えてくれます」と明かした。その一方で、ソ・ジソブはチョ・ウンジョンに言及することに慎重になっていた。彼は「慎重になりますね。誰かの妻としてではなく、彼女自身の名前で生きてほしいと思っているので、慎重になりますし、あまり話さないようにしています。彼女自身の名前で生きてほしいと思っています」と語った。ソ・ジソブは2020年4月、17歳年下のチョ・ウンジョンとの結婚を発表した。彼は2022年、映画「告白、あるいは完璧な弁護」のインタビューに応じ、「幸せです。不眠症も治って、心理的にも成熟したような気がします。とにかく結婚はおすすめです」とも語った。

「フォーハンズ」ソン・ガン、イ・ジュニョンに謝罪「当時は勇気がなかった」【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれていますソン・ガンが、(UKISSのジュン)イ・ジュニョンに過去のコンクールでの出来事について謝罪した。韓国で26日に放送されたtvN土日ドラマ「フォーハンズ」第9話で、カン・ビオ(ソン・ガン)がチェ・ジョンヨ(イ・ジュニョン)に謝った。カン・ビオは、母親のカン・ジヘ(ユン・セア)が過去、チェ・ジョンヨの拉致事件に関与していた事実を知り、すぐに謝罪しに行こうとしたが、カン・ジヘは「いっそ死んだ方がましだ」と言って息子を脅し、引き留めた。それでもカン・ビオはチェ・ジョンヨのもとを訪ね、チェ・ジョンヨは「連絡もなしにこの時間に何の用? 話してみて。その表情は何? 僕に何か悪いことでもしたの」と話した。これに対しカン・ビオは、「そうだ。だから許しを得るために来た。9年前、国際コンクールの時」と切り出し、隠していた話を打ち明けた。「僕がコンクールで1位を取れたのは、お前の楽譜のおかげだった。指定曲の楽譜をなくてしまって棄権しようとしていたのに、お前が楽譜を貸してくれた。お前が書いたメモを見て、ちゃんと演奏することができた。だから今僕がいるこの場所は、本来はお前の場所だ。当時は真実を話す勇気がなかった。ごめん」と謝罪した。チェ・ジョンヨは怒りをこらえた表情で「それだけか。僕に言おうとしてたことって。わけが分からない。あの楽譜が何だって言うの。解釈は解釈でしかない。どう弾くかはまた別の問題だ。僕もコンクールの映像を観た。本人だけの色がはっきりしていたよ」と明かした。

チャン・ナラ&キム・ヘユンら出演の新ドラマ「グッド・パートナー2」韓国で11月に放送スタート
ドラマ「グッド・パートナー2」が韓国で11月に編成される。SBS新ドラマ「グッド・パートナー2」(脚本:チェ・ユナ、演出:キム・ガラム)が、10月9日に初放送される金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」の後続作として、11月に視聴者のもとを訪れる予定だ。「グッド・パートナー」は、離婚弁護が天職のスター弁護士チャ・ウンギョンと、離婚弁護の初心者ハン・ユリの冷静で熱い法廷ドラマだ。シーズン1は最高視聴率18.7%(ニールセン・コリア全国世帯基準)を記録し、人気を博した。シーズン2には、チャン・ナラの新たなパートナーとしてキム・ヘユンが加わる。シーズン1がチャン・ナラ、ナム・ジヒョンのケミストリー(相手との相性)で大きな支持を得ただけに、チャン・ナラとキム・ヘユンの新たなケミストリーに注目が集まっている。

「エージェント・キム」元Apink ソン・ナウン“アイドル出身はありがたい修飾語…どんな評価でも受け入れる”
銃を手にした元Apinkのソン・ナウンが、視聴者の心を射抜いた。最高視聴率23.1%を記録し、熱い反応が寄せられたSBSドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」で彼女が演じた人物は、サンセン貯蓄銀行の代理であり特殊任務局要員のチョン・サンア。流行の最先端を行くMZ会社員の顔の裏に、キム部長(ソ・ジソブ)を監視するアンダーカバー要員が隠れていた。素手での格闘から銃撃まで、錚々たる大先輩たちの間でも気おくれすることがなかった。ソン・ナウンは「新しいページが始まった感じ」と語った。――まず放送終了の感想から聞きたいです。ソン・ナウン:ちょっと大変なことになりました(笑)。こんなにたくさんの愛をいただけるなんて思っていなかったんです。本当に嬉しいです。終わったのにこのように熱い反応を送ってくださるので不思議です。本当に多くのスタッフや制作陣、先輩方が大変な苦労をしてくださいました。感謝の言葉をお伝えしたいです。――最終回23%、瞬間最高27.1%という記録的な数値です。予想していた成績ですか?ソン・ナウン:ここまでの記録的な視聴率が出るとは予想できませんでした。自分なりに考えていたのは「先輩方がいらっしゃるから好きになってくださる方が多いだろう」という程度でした。本当にありがたいことです。――ヒットを記録しただけに、トロフィーへの欲も湧いてきそうですが、年末の授賞式でもらいたい賞はありますか?ソン・ナウン:私は賞への欲はありません。賞をもらわなければという思いで作品に臨んではいません。でも、今回の作品がこれほど多くの愛をいただいたので、作品賞をもらえたら嬉しいなと(笑)。そうすれば俳優たちも、監督も、スタッフの皆さんも全員がもらえる賞だと思うので。ベストチームワーク賞のようなものがあっても良さそうです。――シーズン2の話も出ていそうですね。ソン・ナウン:シーズン2についてまだ決まったことはないのですが、私を含めてみんな期待しています。シーズン2をやることになって、もし私を呼んでいただけるなら、感謝の気持ちでご一緒したいです。――褒賞休暇に行くそうですね。ソン・ナウン:撮影のため忙しくしながら時間が過ぎ去りました。ドラマが終わってから、もっとお互いたくさん話をしたかったと思ったのですが、その時間があまりありませんでした。だから褒賞休暇に行くと聞いた時、すごく良さそうだと思いました。気分良く行くものなので、楽しみです。――監督がどのような点を見てキャスティングされたのか気になりますが、聞いた話はありますか?ソン・ナウン:実は監督はソン・ナウンという人間をよくご存じなかったそうですが、私を推薦されたそうです。推薦を受けた後、私が以前出演した作品をご覧になったそうですが、印象深かったとおっしゃっていました。特に「オク氏夫人伝」に少し登場したのですが、それをご覧になりながら「どうやってこれほど気品があり、優雅なその時代の女性をうまく表現できたのだろうか」と思われて、私にぜひ会ってみたいとおっしゃったそうです。そのように思ってくださったのでとてもありがたかったですし、もっと頑張らなければという責任感とプレッシャーがすごく大きくなりました。――監督がソン・ナウンさんにかけてくれた言葉はありましたか?ソン・ナウン:監督が「サンアは凄まじいアクション女優になる」とおっしゃったんです。現場でその言葉が噂になったんですよ。サンアがアクションを本当に上手くやるらしいと(笑)。会う人会う人に「アクションが上手いんだって?」と言われるので、絶対に下手ではだめだ、本当に頑張らなければと思いました。監督も私が以前に演じた作品とは違うソン・ナウンの顔を人々に見せたくて、私を選んでくださったのではないかと思います。――ウェブ漫画が原作ですが、サンアは原作にはいないキャラクターです。やりやすかったですか、それとも難しかったですか?ソン・ナウン:楽なところもあり、難しいところもありました。原作に登場するキャラクターであれば、原作をご覧になったファンの方々が期待するものがあるので、それを満たさなければならないというプレッシャーが大きかったと思います。でも原作にはないキャラクターなので、私が作り上げていけばいいわけで、そういった点は良かったです。――残念だった点、もっと補っていきたいと思った部分もあると思います。ソン・ナウン:アクションをすごくやりたかったんです。この作品に出会えて良かったのですが、まだ自分が熟練していないんですよね。練習をしても足りない部分があって代役を使ったりもしたのですが、それがすごく悔しいです。今度また機会があれば、もっとたくさん訓練して、自分で全部やってみたいという気持ちがあります。――演技に対する渇望が大きかったようですね。ソン・ナウン:私が新しいことに挑戦するのがすごく好きなんです。こんなこともやってみたいし、あんなこともやってみたいという気持ちなのですが、今回の作品がまるで私が考えていたものをちょうど満たしてくれるような感じだったので、やらない理由がありませんでした。本当に感謝しています。――現場はおじさんばかりじゃないですか(笑)。どうやって仲良くなりましたか?ソン・ナウン:むしろすぐに仲良くなりました。一緒に苦労したらもっと仲良くなって、戦友愛が芽生えると言うじゃないですか。まさにそんな感じでした。先輩方が現場で私がリラックスしていられるように、色々な話もたくさんしてくださいました。本当にたくさん学びましたし、だからこそより記憶に残る現場です。――ソ・ジソブさんは存在だけで圧倒されますよね。初共演ということで緊張もしたと思いますが、ソ・ジソブさんに演技のアドバイスを求めたこともありますか?ソン・ナウン:現場にいらっしゃるだけで心強かったです。最初の撮影がキム部長と銀行で撮ったシーンだったのですが、最初の撮影なのでギクシャクするのは当たり前じゃないですか。でもそのシーンでは、その感情と空気感がむしろぴったりハマったんです。私が銃も扱ってアクションもやらなければならなかったので、アドバイスも求めました。このような状況の時は銃をどう構えるべきか、どのようにすればより格好良く見えるか、カメラの前で銃の位置をどうするのがよいかまで。全部教えてくださいました。――ソ・ジソブさんが俳優たちに金をプレゼントしたと聞きました。ソン・ナウン:私ももらいました。もらった時はそれが何なのか分かりませんでした。これは何だろうと思っていたのですが、分かってからは本当にありがたいと思いました。俳優たちだけでなくスタッフまで気遣ってくださるその温かい気持ちが感じられて。本当は直接感謝の言葉をお伝えしたかったのですが、撮影が終わった状態だったので、連絡して感謝をお伝えしました。――記憶に残っている現場でのエピソードはありますか?ソン・ナウン:ユン・ギョンホ先輩とホテルで撮ったシーンです。元々監督はサンアがより綺麗に引き立ったらいいなとおっしゃっていたんです。色仕掛けの作戦ですから。でもユン・ギョンホ先輩の方へ視線がずっと奪われてしまうんですよ。結局、監督が私にすまないと謝りました。私も理解できました(笑)。――今回の作品で演技的な部分の心残りを解消した、本当によくやったという好評価がありました。女優として価値のある成果だったと思います。ソン・ナウン:作品に出演したら、自分に対する反応を全部検索して見ます。私にとって刺激になって、もっと頑張るようになるというのもありますし。どんな反応であれ、私はとてもありがたく思っています。今回はおっしゃったように良い反応が多かったのですが、私が新しいことに挑戦したことにおいて多くの方々が新しく感じてくださり、女優として「こんな姿もあるんだな」と受け入れてくださっている気がします。――少し前、歌手出身の女優であることに対する本音を語られました。この作品を通じて、その部分は少し解消されましたか?ソン・ナウン:アイドル歌手出身というのは事実じゃないですか。そして今の自分を存在させてくれた大切な記憶だと思っているので、あえてそれを消したくもないですし、むしろありがたい修飾語でもあります。どんな評価であれ、私は全て受け入れます。女優として演技的に信頼を積み重ねていくことが私の宿題だと思います。――慎重な質問ですが、Apinkメンバーの結婚式に一人不参加だったという話がずっと出ていました。どのような事情があったのですか?ソン・ナウン:その時がおそらく撮影の終盤で、その後には他のスケジュールもありました。また、長年共に過ごしたチームですし、10代、20代の大切な思い出を作ったチームなので、嬉しいことがあれば本当に心からいつも応援したいですし、祝福したいです。いつも上手くいってほしいと思っていますし、ファンとして応援する気持ちです。――挑戦の精神が生まれたと言われましたが、女優へ転向してから生まれたのですか?ソン・ナウン:自分だけの枠や制限を設けていたものが、大きく崩れ始めました。元々は慣れ親しんだものが好きで、変化することを恐れていたとしたら、今はより広く見て遠くを見ながら、挑戦の精神が自然と生まれました。――それまでは挑戦的なキャラクターのオファーがなかったのではなく、少し保守的に見ていた方ですか?ソン・ナウン:そうですね。どうしても恐怖の方が大きかったです。心配も多かったですし。でも今はそういったものが大きく打ち破られました。特別なきっかけがあったわけではなく、演技をしながら面白いと感じられた瞬間から「これもやってみたい、あれもやってみたい」と思うようになりました。――それを今回の作品でも強く感じましたか?ソン・ナウン:いつも演じる時に面白いと思ってやっていましたが、今回の作品で強く感じました。先輩方が演じられるのを見ながら。あまりにも演技の上手な先輩方なので、「先輩たちはどのように演じるのだろうか」「どんな悩みを抱えがら演じられるのだろうか」というようなことがすごく気になっていたのですが、現場で見ながらたくさん学びました。――アクションというハードルを越えたので、次の課題は何ですか?ソン・ナウン:ジャンル的にやりたいものがたくさんあって、まだできていないことも多いです。キャラクターもそうですし。私はラブコメもやったことがないんです。ロマンスもやったことがないですし、あと法廷物とかもやったことがないと思います。だからまだやりたいことがたくさんあります。――女優ソン・ナウンの武器は何だと思いますか?ソン・ナウン:私は様々なジャンルをこなせる女優になりたいです。考えてみたら、今までやってきた作品はキャラクターが全て違いました。そこに誇りを感じていますし、これからも様々なジャンルに起用される女優になりたいです。それが私の武器になってくれたら嬉しいです。――今回の作品が大ヒットしたので、次回作に対するプレッシャーもあると思います。ソン・ナウン:そうなんですよ。プレッシャーにはなりますよね。次回作に対して考えてみたのですが、分かりません。ただ一生懸命やればいいのかなと思っています。作品に臨む気持ちはいつも同じなので、新しい作品に出会うことになったら、これまでやってきたように、真摯な気持ちで取り組みます。――最後に、この作品は女優ソン・ナウンにとってどのような作品として記憶に残るでしょうか?ソン・ナウン:新しいジャンルに挑戦した作品であるだけに、ある意味で、演じる上での新しいページが始まったような感覚です。そしてこれから生きていく中で、これほど多くの愛をもらう作品に出会えるだろうかと、本当にそう思えるほど感謝の気持ちしかありません。

韓国で社会現象を巻き起こした大ヒットドラマ「神のクイズ」間宮祥太朗主演でリブート!Prime Videoにて12月4日より配信
Prime Videoは、Prime Originalドラマ「神のクイズ」を、240以上の国や地域で2026年12月4日(金)より世界独占配信。本作は、韓国で見始めたら寝られないと「神ク中毒」という社会現象を巻き起こした大ヒットドラマ「神のクイズ」を、現代の日本を舞台にリブートした作品。この度、本作がPrime Videoにて2026年12月4日(金)より世界独占配信がされることと、主人公で天才解剖医・初島晴人役を俳優の間宮祥太朗氏が演じることが決定した。併せてティザービジュアルと、主演の間宮祥太朗、橋爪駿輝監督のコメントが解禁となった。本作の主人公は、天才的な頭脳を持つ元脳外科医の解剖医・初島晴人。周囲からは神に選ばれた天才と呼ばれるが一緒に働く同僚たちからは変人扱いされている。そんな晴人はある理由から外科医を辞め、死者の声なきSOSを読み解く解剖医に転向し、国立法医解剖センターで働くことに。法医解剖センターでは、現代の東京で起きる難事件や不可解な事故などに巻き込まれ、謎の死を遂げた死者のご遺体が日々運ばれてくる。晴人は「ロリコン誘拐犯の謎の死」「世間で炎上中だった地下アイドルのライブ中の謎の死」「闇バイトでトクリュウに加担した若者の謎の死」「初デートの映画館で起きた急死」「家出界隈の若者の孤独な死」など社会の歪に隠された問題に直面。原因不明の死には常識では見抜けない希少疾患があり、死に隠された謎、つまり神のクイズに挑んでいく。そんな晴人自身も実は謎の奇病に蝕まれ、「俺の体、いつまで持つかな?」と、死と隣り合わせの人生を送っていた。周囲から、天才と呼ばれる晴人だが、天才と言われる過去にはある秘密が隠されていた。原作はリュ・ドクファン主演で、韓国で社会現象を巻き起こした本格ミステリードラマ「神のクイズ」。韓国の大型制作会社であるSTUDIO DRAGONが制作した本作は、天才医師ハン・ジヌが原因不明の死を解明していく中で描かれる人間ドラマと、一瞬たりとも目が離せないストーリー展開が大ヒットを呼び、計5シーズンを制作(シーズン1~4、「神のクイズ:リブート」)。最後まで結末が読めない物語の展開が話題を呼び、見始めたら寝られないと「神ク中毒者」が続出した。そんな原作を基に間宮祥太朗を主演に迎え、舞台を現代の東京に移したヒューマンドラマが誕生。原作ドラマの面白さはそのままに、現代の東京を舞台に大胆にアレンジし、製作した作品に注目が集まる。◆間宮祥太朗(初島晴人役)コメント「神のクイズ」の初島晴人役を演じました間宮祥太朗です。今から10年ほど前、20代前半だった頃にマネージャーから初めて、このドラマのこの役を祥太朗にやってほしいという様な旨を伝えていただいた事がきっかけで、韓国ドラマである原作を拝見しました。それから紆余曲折あり、去年の秋にこの企画が動き出してからは、あっという間に撮影に入りました。プロデューサー陣も古くから自分のことを知ってくれているお三方で、今こうして作品をできたこと、とても嬉しく思っています。監督とは今回が初めてでしたが、信頼し合いながら、打ち合わせ本読み撮影と進んでいく事が出来ました。楽しんでいただければ幸いです。自分もどう仕上がっているのか楽しみです。◆橋爪駿輝(監督)コメント間宮さんはヤンキーから爽やかな青年、コメディっぽい役柄まで作品によって色んな顔を見せることのできる方だなと思っていました。今回初めてご一緒することになり、しかも「天才」と他者から呼ばれるキャラクターを演じてもらうということで、そもそも天才ってなんだろうな、ということから考え、間宮さんともディスカッションした記憶があります。はじめは取っつきにくい「天才・晴人」が、物語を追うごとに「人間・晴人」として見えてくる。間宮さんのおかげで、そんな晴人像を描けたかなと思います。「神のクイズ」という存在感のあるタイトルと内容をどう接続すべきか、かなり悩みました(笑)。自分なりに見つけたのが「神様は人間がいるからこそ存在する(のではないか)」ということ。人間の業から生まれる様々な事象を描いていくその先で、白か黒かの二元論では答え得ない感情を見つけることができたら、それが「神のクイズ」になるのかなと。色んなことへの想像力とほのかな優しい気持ちをこの物語に込めることができたらいいなと思っています。◆大石圭介(プライム・ビデオ ジャパンカントリーマネージャー)コメントこの度、間宮祥太朗さんを主演に迎え、『神のクイズ』を皆様にお届けできることを、大変光栄に思っております。韓国で社会現象を巻き起こした本作を、日本の今を映す社会問題を織り交ぜながら新たに生まれ変わらせました。死因から読み解くミステリーと、その裏に隠されたドラマは、皆様の心を揺さぶるはずです。間宮祥太朗さんの圧倒的な存在感が光る本作に、ぜひご期待ください。■作品概要「神のクイズ」配信日:Prime Videoにて2026年12月4日(金)より世界独占配信キャスト:間宮祥太朗ほか原作:「神のクイズ」脚本:市川貴幸 市東さやか 阿部沙耶佳 橋爪駿輝音楽:兼松衆プロデューサー:米田孝、岡光寛子、高石明彦監督:橋爪駿輝制作プロダクション:The icon制作著作:カンテレ(C)CJ ENM&STUDIO DRAGON/カンテレ■関連サイトPrime Video 公式X

チャ・テヒョン主演の日韓共同制作ドラマ「個人的なタクシー」10月1日に配信決定!
FODでは、韓国のAIおよびリアルタイムコンテンツソリューション企業「GIANTSTEP」の子会社である「BIGINSQUARE」と共同制作した韓国ドラマ「個人的なタクシー」を、10月1日(木)20時より独占配信することが決定した。「個人的なタクシー」は、フジテレビと韓国の制作会社BIGINSQUAREが手掛ける日韓共同制作プロジェクトであり、韓国ドラマ界を代表するクリエイターが集結したSTUDIO FLOWと共に制作したヒューマン・ミュージックドラマ。原作は、イ・モセによるNAVERウェブトゥーンの同名作品。予約制の特別なタクシーを舞台に、乗客それぞれが抱える人生の物語を音楽とともに描くオムニバス形式の作品で、視聴者に癒やしと共感を届ける温かな人間ドラマが見どころとなっている。本作は、「第22回堤川(チェチョン)国際音楽映画祭」において、映画祭史上初めて正式招待されたドラマシリーズとして注目を集めた。レッドカーペットイベントや観客参加型企画、上映後トークショーなどが開催され、現地観客から熱い反響を呼んだ。開会式にはチュ・ジョンヒョク、イム・セミ、クァク・ユンギがレッドカーペットに登場。さらに翌朝、イム・セミとクァク・ユンギは、市民10名とともに5㎞を走る特別イベント「日の出ラン」を実施するなど、作品のテーマである癒やしと共感を体現し、大きな反響を呼んだ。さらに、映画祭で行われた初上映とGV(上映後トークショー)には、主演のチャ・テヒョンが撮影スケジュールを調整してサプライズ登壇。韓国を代表する俳優の1人として長年にわたり幅広い世代から支持を集めるチャ・テヒョンをはじめ、イム・ハリョン、イム・セミ、クァク・ユンギが作品について語り、大きな盛り上がりを見せた。チャ・テヒョンは映画祭にて、「『堤川国際音楽映画祭』で初めて招待されたドラマシリーズとして、観客の皆様と記念すべき最初の瞬間をご一緒でき、胸が躍るとともに感慨無量です。胸がじんとするような温かさと、愉快な笑いの両方を兼ね備えた作品であるため、このような時期に多くの人々に深い慰めと楽しみを届けるドラマになってほしいです」とコメントした。日韓共同制作によるグローバルプロジェクトとして誕生したドラマ「個人的なタクシー」。それぞれのエピソードに寄り添う名曲の数々とともに描かれる、誰かの人生の一瞬一瞬が、きっとあなた自身の思い出や大切な1曲と重なるはずだ。・チャ・テヒョンからチュ・ジョンヒョクまで、ドラマ「個人的なタクシー」豪華キャストを公開フジテレビと共同制作契約・【PHOTO】チャ・テヒョンらによるアムッタバンド、1stシングル「知っているでしょう」発売記念ショーケースを開催■作品概要「個人的なタクシー」(全8話)配信:10月1日(木)20時~独占配信開始出演:チャ・テヒョン、イ・ジェイン、イム・セミ、ヒョン・ボンシク、イ・ヨニ、キム・ドヒョン、ミミ、チュ・ジョンヒョク、イェ・ジウォン、イ・キュヒョン、アン・ジホ、イム・ハリョン、イェ・スジョン原作:ウェブトゥーン「個人的なタクシー」原作著者(作家)名:イ・モセ<スタッフ>監督:チョン・チャングン脚本:キム・ジュンモ、ミン・ドンヒョンプロデューサー:イ・デヨン、パク・ウラム撮影:チャ・サンギュン美術:キム・ボミ音楽:ハン・セム、パク・ソンイル■関連リンク「個人的なタクシー」配信ページ

チョン・ドヨン&パク・ヘスが再び共演!新ドラマ「偉大なるパン・オクスク」に期待
チョン・ドヨンとパク・ヘスが、新ドラマで共演する。韓国で2027年上半期に放送予定のtvN「偉大なるパン・オクスク」(脚本:イ・ギチョル、演出:キム・ヒョンシク)は、漢江(ハンガン)ビューのマンション価格を守ろうとするヤクザのような婦女会と、利益のため再開発に本気な本物のヤクザの組合長の対立を描いた作品。ドラマ「シュルプ」「外科医ポン・ダルヒ」などを通じて、多様な演出で独自の世界観を構築してきたキム・ヒョンシク監督と、映画「モガディシュ 脱出までの14日間」「10人の泥棒たち」などで確かな筆力を披露してきた脚本家イ・ギチョルがタッグを組む。ここに、映画「もしもの愛」に出演し、「ベネチア国際映画祭」などで好評価を得たチョン・ドヨンと、「青龍シリーズアワード」で主演男優賞を受賞したパク・ヘスが、Netflix「告白の代価」以来となる再会を予告したのに続き、キム・ソニョン、キム・グムスン、キム・グッキなど信じて見られる俳優たちが総出動する。チョン・ドヨンはノーブルゴールドキャッスル婦女会を牛耳る実力者であり、再開発白紙化作戦の先頭に立つパン・オクスク役を務める。パン・オクスクは苦労の末にようやく購入した漢江ビューのマンションの価格を守るためなら何でもする人物。隣町の再開発問題でマンション価格が大きく揺らぐと、これを死守すべく立ち上がる。パン・オクスクと全面戦争を繰り広げる再開発組合長のユン・テウン役はパク・ヘスが演じる。ユン・テウンは10年間停滞していた再開発事業を一気に現実化させ、ノーブルゴールドキャッスル婦女会を危機と緊張感に追い込む人物。成功率100%の再開発専門家ユン・テウン役として冷徹なカリスマ性を見せるパク・ヘスとチョン・ドヨンの対決が好奇心を刺激する。チョン・ドヨンと共にノーブルゴールドキャッスル婦女会アベンジャーズとして、キム・ソニョン、キム・グムスン、キム・グクヒ、ウ・ジョンウォン、コン・ソンハの活躍も期待されている。キム・ソニョンは、全校1位の娘を持つ見栄っ張りなキャラクターであるイ・ホヨン役を演じ、パン・オクスクとは密かなライバル関係を形成する。イ・ホヨンの夫で社会部記者のペク・ヒョンジンをク・ミョンファンが演じる。またキム・グムスンは、婦女会会長ユン・ジエ役として、婦人会員たちをまとめる。キム・グクヒが演じるオ・ジヒは、夫も友人も信じられない自分だけの勘を持つ自称・財テクの達人だ。さらにウ・ジョンウォンは無関心そうに見えながらも婦女会への愛情が並々ならぬト・ドヒ役でギャップの魅力を披露する。インフルエンサーのキム・イェリ役を務めるコン・ソンハも、婦女会メンバーの間に弾ける活力を吹き込む。

「フォーハンズ」イ・ジュニョン、校内暴力の加害者に痛快な復讐【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれていますイ・ジュニョン(UKISSのジュン)が指揮者として復帰し、校内暴力の加害者に痛快な復讐を果たした。韓国で最近放送されたtvN土日ドラマ「フォーハンズ」第8話では、チェ・ジョンヨ(イ・ジュニョン)が指揮者として復帰した。ジョンヨがコンクールで優勝し、韓国シンフォニーの指揮者になり、団員たちは動揺した。いくら天才だとしても、27歳のジョンヨに指揮者の資格があるのか、ということだった。特に、チェリストになった高校の同級生であるチャン・ソクファン(ユ・テジュ)は、「何がそんなにすごいんだ。あいつがうまくやったの? オーケが上手かったの?」と言い、「俺が11小節を半テンポ速く演奏しても、絶対に気づかないだろう」とジョンヨを見くびった。他の団員たちは「そんなこと誰も気づきやしない」と言い、カン・スンウン(チョン・ジニョン)でなければ絶対に気づかないだろうと語った。続いて、ジョンヨがルカ・ドミニコという名前で戻ってくると、ソクファンは「チェ・ジョンヨだってみんな知ってるのに、何がルカ・ドミニコだ」と呟いた。ジョンヨは「不満があるなら僕の前で直接言え。そんな勇気もないなら、黙っていろ。この練習室で議論すべきは音楽だけだ」と一喝した。その後、練習中にジョンヨはソクファンのミスをキャッチした。ジョンヨが「テンポが遅れている」と指摘すると、ソクファンは「遅れているんじゃなくて、速かった」と反論したが、ジョンヨは「自分がどれほど悪い癖を持っているか分かるか? その悪い癖のせいで音がわずかに遅れている」と、悪い癖を指摘した。ジョンヨは「自分の癖も分かってないというのは、練習量が足りないということだ。その被害は団員の皆さんが被っているんだ。良い楽器を持っているからといって、良い音楽ができるわけではない。努力してほしい」と痛烈に指摘した。ソクファンは高校時代にジョンヨとカン・ビオ(ソン・ガン)をいじめ、引き出しの中にガラスの破片を入れたりもした人物だ。ジョンヨは、そんなソクファンと、指揮者とチェリストという立場で再会し、成功こそが復讐となった。

LOVELYZ ジョン・イェイン、Netflix「トラウマコード」新シーズンに出演?所属事務所がコメント“確定したことはない”
LOVELYZのジョン・イェインの、Netflix「トラウマコード」出演説に注目が集まっている。本日(23日)、所属事務所SUBLIMEの関係者は、ジョン・イェインのNetflixシリーズ「トラウマコード」への出演に関して「確定したことはない」と立場を伝えた。これに先立ち、ある韓国メディアはジョン・イェインが「トラウマコード」のオーディションを受けた後、チョン・ジャンミ役として合流すると報じていた。チョン・ジャンミは、Netflix「トラウマコード」シーズン1で女優ハヨンが演じた役で、彼女は韓国大学病院の重症外傷チーム5年目の看護師として、チュ・ジフン、チュ・ヨンウと共演した。シーズン2およびシーズン3にもハヨンが出演予定だったが、曾祖父に関する論争が拡大し、作品から降板した。・曾祖父に関する議論が拡大女優ハヨン、Netflixの大ヒット作「トラウマコード」新シーズンから降板・【PHOTO】WEi キム・ドンハンからKep1er ヒカル&ヒュニンバヒエまで「ソウルファッションウィーク」に出席





