Kstyle
Kstyle 14th

drama

記事一覧

  • IU、チェ・ジョンヒョプ、ハン・ヒョジュらが活躍!MBCドラマのラインナップに注目

    IU、チェ・ジョンヒョプ、ハン・ヒョジュらが活躍!MBCドラマのラインナップに注目

    2026年、MBCドラマが華やかなラインナップで期待を高めている。多様なジャンルのウェルメイドドラマを制作し、ドラマ王国と呼ばれ続けてきたMBCは、今年も魅力的なキャストが出演する新作を予告し、注目を集めている。ロマンスはもちろん、コメディ、スリラーからスポーツドラマまで、ジャンルの幅も広くなった。韓国で2~4月に放送されたのは「君がきらめく季節に」(演出:チョン・サンヒ、キム・ヨンジェ、脚本:チョ・ソンヒ)。毎日を楽しい夏休みのように生きる男チャン(チェ・ジョンヒョプ)と、自分を冬に閉じ込めた女性ラン(イ・ソンギョン)が運命のように出会い、凍っていた時間を起こす予測不可能なロマンス作品だ。イ・ミスク、カン・ソグ、ハン・ジヒョン、オ・イェジュらも出演を確定し、視聴者と共に寒い冬と暖かな春を過ごし、心温まるロマンスを届けた。現在韓国で放送中のIUとビョン・ウソクが主演を務める「21世紀の大君夫人」(演出:パク・ジュンファ、ペ・ヒヨン、脚本:ユ・アイン)は、毎回大きな注目を集めている。同作は21世紀の立憲君主制の大韓民国を背景に、全てを持っている財閥だが、身分に不満を持つ女性ソン・ヒジュ(IU)と、王の息子でありながらも、何も手にすることができない男イアン大君(ビョン・ウソク)の運命開拓・身分打破ロマンス。IU、ビョン・ウソクの出会いだけでなく、MBCドラマ脚本公募で圧倒的な支持を得て選ばれた作品であるため、2026年最高の期待作の一つとして取り上げられた。総理ミン・ジョンウ役はノ・サンヒョンが、王妃の運命を持って生まれたユン・イラン役はコン・スンヨンが演じ、「還魂」「キム秘書はいったい、なぜ?」のパク・ジュンファ監督が演出を手がけている。5月22日より韓国で放送される「50プロ(Fifties Professionals)」(演出:ハン・ドンファ、脚本:チャン・ウォンソプ)は、平凡に見えても名を馳せてきた3人の男が、運命によって再び動き出す物語。世間の荒波に揉まれて体は錆びても、義理と本能だけは変わらない、人生の50%を走ってきた本当のプロたちの切ないアクションコメディだ。シン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテが意気投合し、アクションとコメディを披露する。「バッドガイズ-悪い奴ら-」シリーズ、「元カレは天才詐欺師~38師機動隊~」「ナビレラ」「刑事ロク 最後の心理戦」シリーズを演出したハン・ドンファ監督がメガホンを取る。下半期に放送される「人妻キラー」(演出:ユン・ジョンホ、脚本:キム・ウニ)は、世界で最も殺伐とした職業を持つ、あるワーキングママの孤軍奮闘ワーク&バランス死守記を描く。夫と4歳の娘がいる5年目の主婦で、極悪非道な犯罪者を処断するキラーであるユ・ボナ(コン・ヒョジン)が3年間の育児休暇を終えて復帰し、家族との多事多難な日常と危険な職業を行き来しながら繰り広げる生活密着型アクションドラマだ。また、キラーである妻の秘密を明かしたがる夫を、「いつかは賢いレジデント生活」で人気を博したチョン・ジュンウォンが演じる。メガヒットを記録したウェブ漫画のドラマ化で注目を集めており、「ソンジェ背負って走れ」のユン・ジョンホ監督が演出を手掛け、さらに期待を集めている。「ライアー」(演出:チョ・ヨンミン、脚本:ペク・ジェヨン)は、一つの記憶をめぐり、正反対の主張を繰り広げる2人の男女が、真実に向かって激しく衝突する心理スリラーだ。主演を演じるユ・ヨンソクとソ・ヒョンジンが「浪漫ドクターキム・サブ」に続いて再び共演することになり、関心を集めている。また「ウンジュンとサンヨン」で繊細な演出力を披露したチョ・ヨンミン監督が演出を手掛け、熾烈な心理劇をウェルメイド作品に仕上げると期待されている。「君のグラウンド」(演出:イ・サンヨプ、脚本:ファン・へヨン)は、一度だけの挫折で止まってしまった野球選手(コンミョン)が、弁護士出身のエージェント(ハン・ヒョジュ)に出会い、グラウンドに戻るための旅を再び始める青春ロマンスだ。スポーツを素材にした青春ドラマで、スポーツ選手とエージェントを描いた映画「ザ・エージェント」を思い出させるストーリーで関心を集めている。「ユミの細胞たち」シリーズのイ・サンヨプ監督が演出を手がける予定だ。MBCドラマ関係者は「最高のドラマを届けるするのはもちろん、多様なジャンルの作品を視聴者の皆さんに披露するため、2026年のラインナップを厳選した。ドラマ王国という名声に相応しく、名俳優と演出陣と共に最高の作品で1年を満たす予定だ」とし、期待を高めた。

    マイデイリー
  • 「21世紀の大君夫人」IU&ビョン・ウソク、王室をめぐる危機が激化…衝撃のエンディング【ネタバレあり】

    「21世紀の大君夫人」IU&ビョン・ウソク、王室をめぐる危機が激化…衝撃のエンディング【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。真心を確認したIUとビョン・ウソクが、ついに互いの味方となった。ロマンスはさらに深まり、王室をめぐる危機は一層激化した。韓国で昨日(9日)放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」10話は、首都圏13.5%、全国13.3%を記録し、自己最高視聴率を再び更新した。全国・首都圏・2049視聴率のすべてで土曜日の全番組1位に輝き、2話連続でトリプルクラウンを達成した。特に放送終盤、ソン・ヒジュ(IU)が火に包まれた離宮にイアン大君(ビョン・ウソク)がいると知る場面は、分当たり最高視聴率15.4%に達し、強烈なエンディングを完成させた。この日の放送では、危機の中でもさらに絆を深めるソン・ヒジュとイアン大君の関係が描かれた。ソン・ヒジュから離婚の通知を受けたイアン大君は、彼女の言葉が真実でないと知りながらも、最後まで守れなかったという自責の念に苦しんだ。結局、彼は先王の遺言を受け入れることを決意し、甥で現王のイ・ユン(キム・ウノ)のもとを訪ね、自らの地位を返してほしいと申し出た。これに対しイ・ユンは、先王の意志に従い王位をイアン大君に譲ると宣言し、宮廷は大きな混乱に陥った。ソン・ヒジュは、自分を追い出そうとした嘘によって傷ついたイアン大君に謝罪しようと会いに行ったが、イアン大君は「お前のことを信じていなかった」と冷たくあしらった。彼はソン・ヒジュの嘘よりも、すべての非難を1人で背負ったまま宮廷を去ろうとした彼女の選択に、より深く傷ついていた状況だった。しかしソン・ヒジュは引き下がらなかった。彼女はイアン大君の前で初めて「好きです」と告白して唇を重ね、冷たく閉じこもっていたイアン大君もまた、深いキスで応えた。互いに引き寄せ合う2人の姿は切なさを増し、視聴者の没入感を一層高めた。その後、イアン大君は王位をめぐる真実を知りながらも、これまで目を背けてきた過去を打ち明けた。ソン・ヒジュはそんな彼の痛みを理解し、「最後まで一緒に行きます。私がそばにいます」と言葉をかけ、揺るぎない支えを示した。一方、宮廷内の緊張感はさらに高まった。国務総理のミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)は王妃ユン・イラン(コン・スンヨン)を圧迫して先手を封じようとし、同時にイアン大君の排除を企むユン・ソンウォン(チョ・ジェユン)と手を組み、本格的に動き出した。状況を知らなかったソン・ヒジュは、家族に事情を伝えるために向かう途中、宮廷から聞こえてきた爆発音を耳にして急いで離宮へと向かった。離宮はすでに激しい炎に包まれており、その中にイアン大君がいると聞かされたソン・ヒジュは衝撃を受けた。かつて先王の命を奪った火災が再び王室を覆う中、炎の中に閉じ込められたイアン大君の運命がどうなるのか、緊張感は最高潮に達している。MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」11話は、韓国で15日午後9時50分に放送される。

    マイデイリー
  • 少女時代 ユナ、石原さとみ主演ドラマ「アンナチュラル」韓国版への出演を検討中

    少女時代 ユナ、石原さとみ主演ドラマ「アンナチュラル」韓国版への出演を検討中

    少女時代のユナが、韓国版「アンナチュラル」に出演するか注目が集まっている。9日、所属事務所のSMエンターテインメントはNewsenに対し、「アンナチュラル」のリメイク作品への出演について「前向きに検討中」と明らかにした。2018年に日本で放送されたTBS「アンナチュラル」は、法医学者である主人公が不自然な死の裏に隠された事件の真相を解明していくミステリー医療ドラマだ。石原さとみが主演を務め、女性法医学者の視点を描いた作品として大きな話題を集めた。韓国の制作会社Bigwaveエンターテインメントとneostoryは昨年9月、日本のTBSテレビと「アンナチュラル」韓国版制作のための版権契約を締結したと明らかにしていた。これにより、ユナが「アンナチュラル」韓国版の主人公になるのか、期待が高まっている。ユナは昨年韓国で放送されたtvNドラマ「暴君のシェフ」に出演し、ヒットを記録した。・【PHOTO】少女時代 ユナ「第62回百想芸術大賞」レッドカーペットに登場・少女時代 ユナ&アン・ボヒョン出演の映画「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」場面写真15点が解禁

    Newsen
  • 放送開始「素晴らしき新世界」イム・ジヨン&ホ・ナムジュン、強烈な初対面【ネタバレあり】

    放送開始「素晴らしき新世界」イム・ジヨン&ホ・ナムジュン、強烈な初対面【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イム・ジヨンがホ・ナムジュンを救った。8日に韓国で初放送されたSBSの新金土ドラマ「素晴らしき新世界」第1話では、チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)とカン・ダンシム(イム・ジヨン)の強烈な初対面が描かれた。この日、王から賜薬(毒薬)を受け取ることになったダンシムは、それを振り払って拒否したが、無理やり賜薬を飲まされ、血を吐いて倒れた。彼女は「結局、こうして逝くのか。もしかすると、これが私にとって」という言葉と共に涙を流しながら目を閉じた。そうして亡くなったと思われたダンシムは、現代で目を覚ました。ドラマの撮影現場で朝鮮時代との混乱に苛まれていた彼女は、セゲが乗っている車の前で倒れてしまった。セゲが通報しようとした瞬間、「地獄」と叫びながら目を覚ましたダンシムは、車が走る道路へと飛び出した。そんな中、車にはねられそうになったダンシムを助けたセゲは「死ぬ気か? こんなことして事故になったら誰の責任になるんだ」と叫んだ。これに対しダンシムは「よくもそんなことを」と言い、「どこでその汚い口を勝手に動かしているんだ。男女の区別も分からず、女をからかうとは、閻魔大王も怖くないのか」と反撃した。さらに彼女は木の葉を手に取り、セゲを攻撃した。人々の目の前で取っ組み合いになった2人。注目が集まると、ようやく我に返ったセゲは「あなたが正気じゃないことは十分分かっている。僕も過失で殴ったとして」と名刺を渡すと、「頭がおかしい女じゃないか?」と言い残してその場を立ち去った。一方、地獄だと思っていたダンシムは、自分が本当に死んだという事実に衝撃を受けた。その時、雨が降り出し、寒さを感じた彼女は「生きてる。生き残った」と感激の涙を流したダンシムは「褒美であれ罰であれ構わない。どうせどうでもいいことだ。死ぬよりは、こうして生きていること自体が、ただただ嬉しいのだから。そう、これは呪いではなく、生まれ変わりだと考えよう。罰ではなく、二度目のチャンスだと捉えるのだ。みすぼらしくても私は生き残ったのだから、この人生は自分の思い通りに褒美だと考えればいい」と考えた。その後、ダンシムは「今日からお前を私の槍と盾として使い倒してやる」と言い、セゲを訪ねた。偶然にも韓服を着て入った彼女はオーディションに参加することになり、そこでセゲと対面した。セゲは金を狙っていると誤解しただけに「体を動かして働くことを考えろ」と冷たく背を向けた。その時、皆既月食が始まると殺気を感じたダンシムは、車に乗り込もうとするセゲを止めようとした。そして太陽が完全に隠れる瞬間、上からマネキンが落ちてきたが、ダンシムはセゲを自分の方へ引き寄せ、危機の中から救い出した。

    OSEN
  • 「21世紀の大君夫人」IU&ビョン・ウソク、すれ違う運命…切ない雰囲気に【ネタバレあり】

    「21世紀の大君夫人」IU&ビョン・ウソク、すれ違う運命…切ない雰囲気に【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。IUが、ビョン・ウソクへの切ない抱擁の後、予期せぬ別れを告げた。8日に韓国で放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」第9話で、ソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ビョン・ウソク)は、婚前契約書の流出騒動により最大の危機に直面した。ヒジュはイアン大君への深い愛を再確認したにもかかわらず、彼を守るために過酷な選択を下す姿が描かれた。放送の終盤、ヒジュはイアン大君を温かく抱きしめ、切ない雰囲気を醸し出した。しかし、幸せも束の間、ヒジュはイアン大君に向かって「私たち、離婚しましょう」と、淡々としていながらも悲しい別れを告げた。突然の離婚通告にイアン大君は当惑を隠せず固まってしまい、2人のすれ違う運命は視聴者の胸を締め付けた。ヒジュのこの決意の背後には、痛ましい犠牲が隠されていた。以前、ヒジュは父のもとを訪れ、イアン大君に関する問題を自ら解決したいという意志を明らかにしていた。当時、ヒジュは父の前で膝をつき、「お願いです、父上」と切に懇願する姿を見せ、イアン大君を守るためなら何でもするという切迫した思いを示していた。

    OSEN
  • ハ・ジウォン、ドラマ「クライマックス」でナナとキスシーンも“緊張することなく自然に演じられた”

    ハ・ジウォン、ドラマ「クライマックス」でナナとキスシーンも“緊張することなく自然に演じられた”

    女優ハ・ジウォンが、ナナ(AFTERSCHOOL)と同性愛を描いた感想を語った。ハ・ジウォンは最近韓国で放送されたENA月火ドラマ「クライマックス」(脚本:イ・ジウォン、シン・イェスル、演出:イ・ジウォン)に出演した。同作は、韓国最高の座に立つため権力のカルテルに飛び込んだソアム中央地検の検事パン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く人々の熾烈な生存劇を描いた作品だ。ハ・ジウォンは劇中、絶頂期にありながら、貧しい家庭で育ったパン・テソプと結婚した韓国トップ女優チュ・サンア役を熱演した。最近、ソウル麻浦(マポ)区のENA社屋で行われたインタビューでハ・ジウォンは、「まず、周りの皆さんがとても楽しんで観てくれているようなので感謝しています。とにかくそれが一番大きいと思います」と語った。彼女は「イ・ジウォン監督とは映画『雨光』でご一緒しました。まだ公開はされていませんが、撮影が終わった後、監督から『クライマックス』の脚本を手掛けることになったので、ぜひあなたに出演してほしいと言われ、再びご一緒することになりました」と明かした。ドラマ出演は、韓国で2022年に放送されたKBS 2TV月火ドラマ「カーテンコール」以来、約4年ぶりとなる。ハ・ジウォンは「ドラマも、チュ・サンアという人物も、すべてのシーンにおいて本当に難しかったです。例えば、拒食症のようにサンアが苦しむ場面では、私自身も食べ物が喉を通らないほど辛いことが多かったです。撮影がすべて終わってみるとすっきりした気持ちになりましたし、多くの方が楽しんで見てくださって本当に嬉しいです。こうして記者の皆さんに久しぶりにお会いして作品の話をすることができるのも嬉しいですね」と語った。感情の起伏が激しい人物にもかかわらず完璧に演じ切り、視聴者から高い評価を集めたハ・ジウォンは「まず、私にとって一番大きな課題は、サンアというキャラクターを理解することでした。チュ・サンアという人物がどのような選択をし、その選択によって物語がどのように展開していくのか、そしてなぜその選択をするのかをしっかり理解しなければ、私自身も演じることができないと思いました。その点が一番大きかったです」と打ち明けた。続いて「全体的に、これまで出演してきた作品に比べて、より深く掘り下げて探求すべき人物だったので、さらなる集中力が必要でした。すごく没頭していた分、サンアという人物を演じている間はずっと、その感情をそのまま受け止めなければならず、心理的にも決して楽ではありませんでした」と付け加えた。絶賛の声が相次ぐのも、並々ならぬ努力の成果といえる。ハ・ジウォンは「すべてのシーンがクライマックスのようで、本当に難しいと監督にも話しました。私にとっては、すべてのシーンが本当のクライマックスでした」と語り、「チュ・サンアは年齢を重ねた人物ですが、自己管理が行き届いていて繊細な人物です。監督から以前の私よりもう少し痩せたほうがいいと言われたので、少し体重を落としました。サンアはスリップのような衣装を着るシーンが多かったので、そうした衣装を着た時に余裕のある雰囲気が出せたらいいなと思いました。むやみに痩せるのではなく、しっかり管理されている印象を出したかったので、サンアに合わせて筋肉を細く整える運動をたくさんしました。体重も約5kg減らし、45kgまで落としました」と明かした。彼女は「私にとっては簡単に撮れたと思えるシーンが一つもないほど、すべてのシーンに全力を尽くしました。本当に難しいシーンも多かったです。パク・ジェサン(イ・ガソプ)とのシーンでは、パク・ジェサン自身がそれを本当だと感じなければならず、視聴者にも本当のように見せながら、実際にはそうではないという難しさがありました。そうした微妙な部分を表現するのがとても難しく、撮影の際は監督も私も苦労しました」と明かした。続けて「とても重要なシーンで、その感覚がしっかり伝わるまで何度もテイクを重ね、朝日が昇るまで撮影を続けました。監督も私も最後まで妥協せず、その感覚が生まれるまで全力で撮影しました」と話し、「サンアとして生きるのはとても辛く、早く終わってほしいという思いもありましたが、皆さんが喜んでくださっているので胸がいっぱいです」とつけ加えた。ハ・ジウォンは今回の作品で、デビュー後初めて同性愛の演技に挑戦し、話題を呼んだ。彼女は「チュ・サンアとハン・ジス(ハン・ドンヒ役)は、見方によっては双子のように見える人物です」と語り、「サンアが『ジスが死んだ時、私も死んだ』と言う台詞がありますが、ジスはサンアが鏡を見た時のような存在だと解釈しました」と明かした。続けて「監督は、単に同性愛のコードを盛り込もうとしたのではなく、ジスという存在があったことで、ナナさんとの関係も自然とそうしたニュアンスになったのだと思います。お互いに自然に演じることができました。キスシーンもありましたが、互いに緊張せずに臨めたので、その点は特別難しいこともなく撮影できたと思います」とつけ加えた。

    Newsen
  • THE BOYZ ヨンフン&宇宙少女 ルダ&キム・ドンジュン、時空超越ロマンス「ラブWiFi-宮」で共演

    THE BOYZ ヨンフン&宇宙少女 ルダ&キム・ドンジュン、時空超越ロマンス「ラブWiFi-宮」で共演

    ウェブ漫画家と王宮の宮女が織りなす、時空を超えたロマンス「ラブWiFi-宮」のキャストが公開された。韓国で今年下半期に公開予定のKITZプレミアムシリーズ「ラブWiFi-宮」(脚本:キム・ナムヒ、演出:サ・ソクチュン)は、ヒット作を夢見るウェブ漫画家と、王の側室になることを夢見る宮女が、過去と現在をつなぐ不思議な螺鈿細工のたんすを媒介に繰り広げる、時空超越コミュニケーションロマンスを描く作品だ。2023年に連載されたジョア、ギンユ作家による同名のウェブ漫画を原作とする「ラブWiFi-宮」は、映画、ショートフォームドラマ、ミッドフォームドラマとして制作される作品で、同一のコンテンツをさまざまなフォーマットで展開する斬新な試みとして注目を集める中、主要キャストとしてTHE BOYZのヨンフン、宇宙少女のルダ、キム・ドンジュンの出演が決定した。ヨンフンは、生活苦のウェブ漫画家テポン役を演じる。ルダは、賤民出身で王と王妃に仕える至密内人のソヒャン役として出演する。また、キム・ドンジュンは冷徹な王イ・フィ役を務め、ヨンフン、ルダと三角関係を繰り広げる。関係者は「3人の関係性が高い没入感を生み出す作品だ。交錯する感情の中で、彼らの選択がどのような物語へとつながっていくのか、期待してほしい」とコメントした。

    OSEN
  • キム・ムヨル&Block BのP․Oら出演のNetflix「鉄槌教師」6月5日より公開決定…ポスター&予告編に注目

    キム・ムヨル&Block BのP․Oら出演のNetflix「鉄槌教師」6月5日より公開決定…ポスター&予告編に注目

    Netflixシリーズ「鉄槌教師」が、ついにベールを脱ぐ。Netflixシリーズ「鉄槌教師」が6月5日より配信されることが決定。予告ポスターと予告編も公開となった。同作は、問題を抱えた生徒や教師、保護者によって崩壊した教育現場を守るために創設された架空の政府機関「教権保護局」の活躍を描くNetflixシリーズ。教育現場のリアルな問題をテーマにしたストーリーに注目が集める。公開された予告ポスターには、混乱した学校を正すために立ち上がった教権保護局のメンバー、ナ・ファジン(キム・ムヨル)、チェ・ガンソク(イ・ソンミン)、イム・ハンリム(チン・ギジュ)、ポン・グンデ(Block BのP.O)の姿が収められた。校内暴力反対の破れた横断幕がかかった学校を背に、余裕のある笑みを浮かべながら立っている4人の姿が、崩壊した教育現場の現実と、それに立ち向かう教権保護局の強い自信と覚悟を印象づけている。また、「私たちが守ります」というキャッチコピーは、混乱する教育現場の中で被害者側に立つ教権保護局が、どのように問題を解決していくのか、好奇心を刺激する。あわせて公開された予告映像は、生徒たちに正体を聞かれたナ・ファジンが、自らを教権保護局の監督官だと明かすシーンから始まる。授業妨害や校内暴力にとどまらず、賭博や麻薬、さらには暴力組織の結成にまで発展していく学校現場の実態がスピーディーに描かれ、教育の本質が崩れつつある現実をリアルに映し出した。そして「心配しないでください。私たちが守ります」というナ・ファジンの力強いセリフと共に、イム・ハンリムとポン・グンデが迷いなく学校へ向かう姿が続き、崩壊した教育現場を立て直す真の教育の始まりを予感させる。格闘やカーチェイスで教権保護局に立ちはだかる相手を一瞬で制圧するナ・ファジンと、彼を支えながら任務を遂行するチーム教権保護局の活躍は、「鉄槌教師」が見せるワイルドなアクション劇への期待を高めている。加えて、教育部長官チェ・ガンソクの「教師側でも生徒側でもなく、被害者の側に立つ」というセリフも深い余韻を残し、既存の枠を超えた方法で学校問題に立ち向かう教権保護局の活躍を予告した。架空の政府機関「教権保護局」という斬新な設定と、既成概念を打ち破る個性豊かなキャラクターたちの縦横無尽な活躍を通じて、崩壊した教育現場を立て直していく痛快なストーリーを描くNetflixシリーズ「鉄槌教師」が、どのような反応を得るのか注目が集まっている。「鉄槌教師」は、人気ウェブ漫画を原作としており、原作は大きな人気を集めた一方で、監督官が生徒の頬を叩く体罰や、有色人種に対する差別的な表現、さらにフェミニズム教育を行う教師の頬を叩くシーンを痛快と表現したことなどから議論を呼んだ。ドラマ化決定が伝えられると、全国教職員労働組合が制作中止を要求する声明文を発表した。これについて、Netflixのシニアディレクター、ペ・ジョンビョンは「現代に必要なテーマを扱う作品だという責任感を持って制作を進めた」とコメント。さらに、「制作過程で、原作の一部エピソードに対する批判や懸念についても十分認識していた。その点を踏まえ、責任感を持って慎重な視点で作品作りに取り組んだ。公開されたらその部分も確認していただけると思う」と説明している。

    OSEN
  • 世界が注目する韓国発GLドラマ『ONnOFF』主演キャスト初来日イベントが7/11(土)開催決定!本日よりチケット先行受付(抽選)開始

    世界が注目する韓国発GLドラマ『ONnOFF』主演キャスト初来日イベントが7/11(土)開催決定!本日よりチケット先行受付(抽選)開始

    株式会社インタラクティブメディアミックス(IMX) 『ONnOFF』ファン待望の来日ファンミーティングがついに実現!5/8(金)12時よりLive Pocket先行受付(抽選)スタート! 株式会社インタラクティブメディアミックス(IMX、本社:東京都品川区、代表取締役社長:孫一亨)は、韓国発の大人気webドラマ『ONnOFF』主演俳優のハン・ジウ、チョ・ユン2名による初来日ファンミーティングを、2026年7月11日(土)に開催させていただく運びとなりました。イベントチケットは、本日5月8日(金)12時よりLive Pocketにて先行受付(抽選)を開始いたしました。 YouTubeをプラットフォームに展開する制作会社「Sukfilm」が生んだ2025年最大の話題作、韓国発GLドラマ『ONnOFF』。主演を務めるハン・ジウとチョ・ユンの圧倒的な演技力と、繊細かつスタイリッシュな映像美は、配信直後からSNSを通じて世界中に拡散されました。シリーズ累計再生回数は770万回を超え、国境を越えて熱狂的なファンを生み出し続けています。 本作は、常に冷静沈着で完璧主義な上司クォン・セア(ハン・ジウ)と、彼女に一途な憧れを抱く新入社員イ・ハユン(チョ・ユン)が繰り広げる、甘いオフィスラブロマンス。上司と部下の関係である「ON」モードと、秘密の恋人関係である「OFF」モードが交差する、恋愛ドラマ好きにはたまらないシチュエーションが満載です。二人の関係性の変化とともに、仕事とプライベートで劇的に変わる表情のギャップこそが、本作最大の魅力となっています。 (C) SUKFILM. All rights reserved. そんな、話題沸騰の韓国発GLドラマ『ONnOFF』主演キャスト2名による来日イベント、 「ONnOFF JAPAN FANMEETING」 が2026年7月11日(土)に開催決定! 本イベントは、ドラマの余韻をそのままに、主演の2人が日本のファンの前で初めてその素顔を披露する貴重な機会となります。 ドラマの世界観をより深く、そして撮影の裏側を語り尽くすトークコーナーはもちろん、キャストの新たな魅力を発見できるスペシャルな企画を多数用意しております。 チケットは本日5月8日(金)12時よりLive Pocketにて先行受付(抽選)スタート。 イベントに関する詳細および最新情報は『ONnOFF』公式X、IMX公式ホームページ内の特設サイトにてお知らせいたします。 ・ 『ONnOFF』公式X ・「ONnOFF JAPAN FANMEETING」特設サイト 「ONnOFF JAPAN FANMEETING」 ■日程・会場 [東京]ワテラスコモンホール 1部 開場 14:30 / 開演 15:00 2部 開場 18:00 / 開演 18:30 ※公演内容、開場・開演時間、出演者等は急遽変更となる場合がございます。予めご了承ください。 ※上記変更に伴うチケットの払い戻しはいたしかねますので、予めご了承ください。 ■チケット料金 ・指定席【特典会参加券付き】14,000円 (税込) ・指定席          10,000円 (税込) <特典会 内容> お客様のスマートフォンまたは携帯電話にて、俳優2名+お客様1名の3ショットまたは、俳優2名のみを撮影いただける特典会となります。(特典会実施時にどちらか1つをお選びください。) ※おひとり様1公演につき4枚まで申し込み可能。 ※7歳以上要チケット。7歳未満は入場不可。 ※別途プレイガイド手数料がかかります。 ■チケット販売 【Live Pocket先行受付(抽選)】 受付期間:2026年5月8日(金)12:00~2026年5月17日(日)23:59迄 当選発表:2026年5月19日(火)18:00頃予定 お申し込みはこちら↓ <1部公演>https://livepocket.jp/e/onnoffjp01 <2部公演>https://livepocket.jp/e/onnoffjp02 チケットや本公演に関する詳細は、下記サイトをご確認ください。 https://imx.ne.jp/onoffjp2026/ 主催:株式会社インタラクティブメディアミックス 企画・制作:Sukfilm/株式会社インタラクティブメディアミックス 運営:株式会社インタラクティブメディアミックス 企業プレスリリース詳細へ

    PR TIMES
  • イム・ジヨン、主演ドラマ「素晴らしき新世界」が「21世紀の大君夫人」と同時間帯に放送も“すごく自信がある”

    イム・ジヨン、主演ドラマ「素晴らしき新世界」が「21世紀の大君夫人」と同時間帯に放送も“すごく自信がある”

    女優イム・ジヨンが、新ドラマ「素晴らしき新世界」への強い自信を見せた。昨日(7日)、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)のSBS社屋にて、新金土ドラマ「素晴らしき新世界」の制作発表会が行われた。同作は、MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」と同時間帯に放送される予定だ。「21世紀の大君夫人」がニールセン・コリア全国世帯視聴率11.2%を記録し、人気を博している中、「素晴らしき新世界」がどのような成績を収めるのか、関心が集まっている。これについてイム・ジヨンは、「恥ずかしいですが、この作品では自分にできることをすべてやり切ったと思います。『私がここまでやる必要があるのかな』と思うほどでした」とコメント。続けて、「視聴者の皆さんにも、『本当に全部出し切ったんだな』と感じてもらえるのではないかと思います」と語った。さらに、「シン・ソリというキャラクターは、これまでになかったキャラクターだと思ったので、しっかり表現したいと思いました。正直に言って、すごく自信があります」とつけ加えた。「素晴らしき新世界」は、希代の悪女の魂が乗り移り、悪質になった無名女優シン・ソリ(イム・ジヨン)と、資本主義が生んだ怪物と呼ばれる財閥チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)による、一触即発の戦争のようなラブコメディで、韓国で本日(8日)午後9時50分より放送がスタートする。

    Newsen
  • イ・ジェフン主演「復讐代行人3~模範タクシー~」7月よりDVDレンタル開始!DVD-BOXの発売も決定

    イ・ジェフン主演「復讐代行人3~模範タクシー~」7月よりDVDレンタル開始!DVD-BOXの発売も決定

    イ・ジェフン主演のドラマ「復讐代行人3~模範タクシー~」が、2026年7月3日(金)よりDVDレンタル開始、8月5日(水)よりDVD-BOXが発売開始される。また、6月10日より各動画配信サービスにて順次配信がスタートする。大ヒットシリーズ「復讐代行人~模範タクシー~」待望の新シーズン。正義を代行する闇のタクシー会社ムジゲ運輸と、型破りなドライバー、キム・ドギが再び走り出す。ドギを演じるのは前作に続きイ・ジェフン。痛快なアクション、奇抜な変装と緻密な潜入作戦、そして社会の闇に切り込む骨太なストーリーはさらにスケールアップ。法では裁けない悪を追い詰める爽快感は健在で、ムジゲ運輸のチームワークはさらに深化。笑いと涙を織り交ぜながら、視聴者に本当の正義とは何かを問いかける。帰ってきたヒーローの新たな疾走に期待が高まる。シーズン3の最初のエピソードは日本・福岡から物語がスタート。福岡市街の街並みや博多港湾エリアを背景に繰り広げられる追走劇は臨場感抜群。悪役として笠松将が日本の裏組織のボスを演じたほか、竹中直人が引退したヤクザ役で特別出演。さらに、森優作や高野友吾など日本人俳優たちが物語の鍵を握る存在として登場し、韓国キャストとの緊張感あふれる共演が実現した。言語も文化も異なる環境での潜入ミッションは難易度も危険度も倍増。言葉や文化の壁を越えながら悪に立ち向かう姿は、新鮮さとスリルに満ちており、シリーズに新たな魅力を加えている。もちろん韓国エピソードでの悪役たちも強烈で、役作りのために10キロ以上の減量を敢行したユン・シユンは、これまでの爽やかで親しみやすいイメージを封印し、骨ばった輪郭と鋭い眼差しで冷酷なヴィラン像を作り上げた。また、自身のキャリアで初となる本格的な悪役に挑戦したチャン・ナラは、長年築き上げてきた清純派愛らしいヒロインのイメージを大胆に覆し恐怖を与える。シリーズ最恐のヴィランたちと火花を散らすことでスケールも緊張感も一段と増した復讐劇は、これまで以上に濃密で予測不能な展開へと加速していく。正義と悪が真正面からぶつかるその瞬間まで瞬きさえ許されない。同作の人気と完成度は名実ともに証明済みで、2025年の「SBS演技大賞」では、作品としての高い評価を裏付ける華々しい受賞歴を残した。まずドラマ本編は今年のドラマ賞に選ばれ、シリーズ全体の完成度と影響力が業界内外から認められた。さらに主演のイ・ジェフンは、本作で大賞を受賞し、シーズン2に続いて2度目の栄誉を手にしている。これは同一シリーズで同俳優が大賞を連続受賞するという快挙でもあり、その演技は繊細な感情表現と圧倒的なアクションの両立が高く評価された。加えて、ピョ・イェジンが優秀演技賞、ユン・シユンがシーンスティーラー賞、キム・ウィソンがベストパフォーマンス賞を獲得するなど、それぞれの存在感や魅力も称賛された。話題性、実力、視聴者支持を兼ね備えた最強の続編から目が離せない。■リリース情報「復讐代行人3~模範タクシー~」【レンタルDVD】 Vol.1~Vol.6:2026年7月3日(金)レンタル開始Vol.7~Vol.11:2026年8月5日(水)レンタル開始 Vol.12~Vol.16:2026年9月2日(水)レンタル開始 【セルDVD】各15,840円(税込) 〇DVD-BOX12026年8月5日(水)発売 1~16話/8枚/本編約526分 【封入特典】ブックレット(8P)【映像特典】メイキング part1 15分(予定) 〇DVD-BOX22026年9月2日(水)発売 17~32話/8枚/本編約480分(予定) 【封入特典】ブックレット(8P) 【映像特典】メイキング part2 15分(予定) 発売・レンタル販売元:PLAN Kエンタテインメント セル販売元:TCエンタテインメント 【DVD仕様】各巻2話収録/カラー/HDサイズ/ドルビーデジタル 2.0ch ステレオ 字幕:日本語字幕 /音声:オリジナル韓国/片面1層 <配信情報> Lemino/ひかりTV/U-NEXTにて配信中 6月10日より以下動画配信サービスでも配信開始FOD/Hulu/Prime Video/J:COM STREAM/TELASA/Pontaパス/VideoMarket※詳細は各動画配信サービスにてご確認ください。<キャスト>※役名:キャスト名 キム・ドギ:イ・ジェフン「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズ、「シグナル」 チャン・ソンチョル:キム・ウィソン「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズ、「ミスター・サンシャイン」 アン・ゴウン:ピョ・イェジン「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズ、「キム秘書はいったい、なぜ?」 <スタッフ> 演出:カン・ボスン「浪漫ドクター キム・サブ3」 脚本:オ・サンホ「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズ 原題:모범택시3/韓国/製作:2025年/韓国:全16話 日本:全32話/韓国SBS 2025年11月21日~【あらすじ】タクシー運転手のキム・ドギ(イ・ジェフン)は、人身売買が行われる日本の港にいた。遠巻きに様子を見ていたドギは、静かに車を降りて敵に向かっていく。模範タクシーの仲間であるアン・ゴウン(ピョ・イェジン)や他のメンバーも次々と出てきてドギに加勢し。犯罪被害者の依頼を受けて復讐を代行する模範タクシーは、今も運行を続けていた。今回の依頼は日本の公衆電話からで、発信者は失踪した韓国の高校生だった。高校に潜入したドギたちは、日本の犯罪組織の関与を知る。失踪した高校生を見つけて悪を成敗するため、ドギたちの模範タクシーは運行を開始する。■関連リンク「復讐代行人3~模範タクシー~」日本公式サイト

    KstyleNews
  • Netflix「ブラッドハウンド2」RAIN“妻キム・テヒがかっこよかったと言ってくれた”【ネタバレあり】

    Netflix「ブラッドハウンド2」RAIN“妻キム・テヒがかっこよかったと言ってくれた”【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。RAIN(ピ)が、韓国作品の中で初めて悪役を披露した感想を明かした。RAINは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflixシリーズ「ブラッドハウンド2」のインタビューで、ペクジョンの悪を表現するための努力に言及した。Netflixシリーズ「ブラッドハウンド2」は、極悪非道な違法闇金業者の一味を叩き潰したゴヌ(ウ・ドファン)とウジン(イ・サンイ)が、金と暴力が支配するグローバル違法ボクシングリーグを相手に、再び痛快なストレートフックを放つ物語を描いた。この世にいなかったヴィランボクサーを演じなければならなかったRAINは、「俳優として、いつか一度は悪い奴、狂った奴をやってみたかったんです。実はこれまでもそういった役のオファーはたくさんありました。しかし、すべてを捨ててまで演じるに至りませんでした。家族が見られるだろうかとも考えました。しかし今作は、台本を受け取る前から、心の中で自分がやりたいと思っていました。キム・ジュファン監督は『ミッドナイト・ランナー』の時から好きでしたし、『ブラッドハウンド』シーズン1もとても良かったんです。シーズン2をやると聞いた時、僕が一度見せたいという感覚がありました。実はボクシングはあまり上手ではありません。一から基礎を始め、これなら見せられるという確信が持てたんです。アクションの極限まで行ってみようと思いました。(ウ)ドファンとも本当にたくさん練習しました。普通のアクションは殴って殴られてですが、ボクシングは一緒に殴りながら、打たれます。少し外れるだけでも鼻の骨が陥没しかねないので。僕たち同士では鍛えあげられていたので、実際にタッチをしながら演じました」と振り返った。シーズン1の成績や、ヴィランであった俳優パク・ソンウンらに対するプレッシャーはなかったかという質問には、「そういった部分へのプレッシャーよりは、どうすればペクジョンの鋭さと狂気を見せられるだろうかということしかありませんでした。終わってみると、どうしてそういったことを考えもしなかったんだろうと思うくらいです。もし考えていたら、もっと苦しかったでしょう。今は公開されたので、すっきりした気持ちです」と答え、「ペクジョンの悪が結局は人為的であってはならない、作為的であってはならないと考え、多くの設定を作りました。見た時に非常に満足できる時がありました。アクションシーンもです。見ながらすごく痛快な場面もたくさんあって、楽しく観ました」 と語った。ペクジョンの悪行が楽しめたわけではなかったという。RAINは「楽しめませんでした。毎回、全ての瞬間、ゴヌとウジンをどうすればもっと絶望的にどん底へ突き落とせるか、この二人を極限まで追い込めるかと考えていました。そうすれば観ている方々も理解してくれるだろうと思いました。初めて悪役を演じるわけで、これまで優しくて純粋な役をたくさんやってきたじゃないですか。これを反転させるには完全に洗い流さなければならないという考えで、どうやって苦しめようかが毎回宿題でした。毎回『ゴヌの母親を連れてこい』をどうやって違うトーンに変えるか悩みました。本当はいけないのですが、途中で母親を『エミ(韓国語で母親の蔑称)』に変えたりもしました。その二人をどれだけ苦しめられるか考え、苦しかったです。僕は本当は善良な人間です。道と徳を守ろうと努力する人間なのですが、演技をしながら悩みが多く、人を殺す人々についてたくさんリサーチしてみましたが、僕とは違う考えを持っていました。それもたくさん勉強しました。理由なく人々を殺す海外の殺人犯たちもたくさん探して見ました。毎回、簡単ではありませんでした」 と打ち明けた。悪行の度合いについても悩みが多かったというRAINは、「起承転結というものがあるじゃないですか。最初から怒っていて悪そうに見えると、あまりにも人為的だったり作為的だったりしませんかと聞きましたが、登場から怒っていなければならないと言われました。ペクジョンは無条件にやりたいようにやらなければならない人間であり、欲しければ手に入れなければならない人間なので、登場から怒っていなければならないと言われました。視聴者が『なぜあんなに怒っているのか?』と思ってこそ、ペクジョンについて好奇心が刺激されるだろうとのことでした。起承転結はなく、ただの気狂いであり、完全なナルシシズムに陥った暴走機関車だと思いました。セリフが多いところもありましたが、削りました。ペクジョンならどうすると思うか聞かれました。子供の頃に戻ってみようということで、罵倒のアドリブをたくさんやりました。一生分の罵倒をすべて吐き出しました。監督は僕に何をさせるんだと思いましたが、完成したものを見て理解できました」と明かした。続けて「ペクジョンには叙事がありません。ただの狂った奴です。監督にも、なぜ僕がこうなのかという叙事を作ってくれないかとお願いしたのですが、ただそういう奴だと言われました。むしろそれが大変でした。伏線があれば肉付けできますが、ペクジョンは典型的なナルシシストであり、ボクサーとして最高に優れていなければならず、ゴヌに劣等感を感じ、皆が見ている前で優越感を見せたかったのです。そうして最後に、金よりもゴヌを選びます。最初は非常に難しかったのですが、演じているうちに理解できたという感覚がありました。ペクジョンはボクサーとしての優越感を常に感じていなければならない人間です。そうしているうちに、ペクジョンに対する憐みも感じられ、理解できるようになりました」とつけ加えた。第7話のウジンとの格闘シーンで、ウジンが「びびってる、びびってる」と煽る場面に言及しながら、「あの時は本当に腹が立ちました。元々はあのようなシーンではなかったのですが、作ってきていたのです。僕に内緒で監督から注文があったようです。最初は面白くて少し吹き出しそうになったのですが、だんだんと怒りが湧いてきました。ウジンと戦いながら罵倒するのもアドリブでした」とビハインドを伝えた。撮影が終わった後も、キャラクターから抜け出すのが簡単ではなかったという。RAINは「一生懸命準備した分、振り払うのに長い時間がかかりました。時々、カッとして込み上げてくることがあるんです。(家では)話し方よりは目つきによる誤解がありました。長い時間が経ちましたが、今回のキャラクターは僕にとって、非常に研究を重ねたキャラクターでした。最初は洗い流すのも簡単ではありませんでした。キャラクター自体が暴走機関車のような人でした。ペクジョンの叙事はないので、設定を作っていったことで余韻が少し残っています」とし、「抜け出すのが本当に大変でした。無差別なわけではないのですが、何かに引っかかると殴ってもいいような気がしてくるのです。しっかり正気を保たなければと思いました。その時から『申し訳ありません』が口癖になりました。そうなってしまうのです」 と吐露した。あわせてRAINは「セリフが過激すぎるので、家族は観たらダメです。幸いなことに子供たちはまだ幼いです。だから家ではイヤホンをつけて観ました。妻(キム・テヒ)は良かったと言ってくれました。お互いに作品の話はあまりしません。普段から尊重し合う関係なので、良かったと言ってくれました。僕がものすごく苦労したのを知っていますから。ビジュアルはすごく格好いいと言ってくれました。当然、うちの家族ですから。他の俳優たちから電話が来たのは初めてでした。名前を明かすことはできませんが、先輩たちが電話をくれて『狂ってるな』と言ってくれました」 と周囲の反応を伝えた。劇中で満足している場面としては、「第1部あたりで僕が登場して、笑いながら殺すじゃないですか。それがほぼ初めて笑うシーンです。自分でも気づかないうちに笑いながら打っていました。もともとあんなト書きはなかったんです。自分にとってそういったことが新鮮でした。翌日、インボム(テ・ウォンソク)を連れ戻すかどうかの場面で、これからどうなるのか怖かったです。その二つの場面は自分にとっても新しかったと思います」とし、「もし僕のそのような姿が見慣れず、ぎこちなく感じる方がいたとしても、一度観ていただければ変わるのではないかと思います。観たのにイマイチだと感じられるのであれば、僕が受け入れなければなりません。僕がもっと頑張らなければならないということです」と伝えた。

    Newsen
Kstyle 特集・タイアップ一覧