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韓国映画「無垢なる証人」日本でドラマ化!唐沢寿明が主演に決定…4月18日よりテレビ朝日で放送
チョン・ウソン、キム・ヒャンギ主演の映画「無垢なる証人」が、日本でドラマ化される。「無垢なる証人」をリメイクしたテレビ朝日の「無垢なる証人」は、4月18日に日本で放送開始を控えており、チョン・ウソンが演じた弁護士役は、映画「20世紀少年」、ドラマ「白い巨塔」、「THE LAST COP/ラストコップ」などに出演した唐沢寿明が、自閉症の少女役は當真あみが熱演する予定だ。主演の唐沢寿明は、ドラマの公式サイトを通じて「原作の韓国映画をご覧になっている方もいると思いますが、ストレートに見入ってしまう作品になっていると思います」と力強く語り、當真は「心が温かくなる作品ですので、楽しんでいただけたら嬉しいです」と語った。映画「無垢なる証人」は、有力な殺人容疑者の無実を証明しなければならない弁護士スンホ(チョン・ウソン)と、事件の唯一の目撃者である自閉症の少女ジウ(キム・ヒャンギ)の物語を描いた作品で、韓国で2019年に公開され、累計観客動員数253万人を記録した。特にこの作品でチョン・ウソンは、「第40回青龍映画賞」で主演男優賞を受賞した。・チョン・ウソン&キム・ヒャンギ主演映画「無垢なる証人」観客数200万人突破公開17日目・ポン・ジュノ監督作品、映画「パラサイト 半地下の家族」第40回青龍映画賞で最優秀作品賞を含めて5冠を獲得 この投稿をInstagramで見る 當真あみ(@ami_touma_)がシェアした投稿

2PM ジュノ、新ドラマ「バイキング」への出演を前向きに検討中…チュ・ジフンと共演なるか
2PMのジュノが「バイキング」への出演を前向きに検討中だ。ジュノの所属事務所O3 Collectiveの関係者は本日(23日)、Newsenに「『バイキング』への出演を前向きに検討中だ」と明らかにした。グローバルOTTプラットフォームでの編成を協議中の新シリーズ「バイキング」は、韓国の財閥一家に隠された後継者争い、数百億ウォン規模の家業の王座に就くための彼らの内部闘争を描く。ジュノは、企業リスク分析の専門家かつ戦略家である財閥3世のハン・ジヨル役のオファーを受けた。叔父のハン・テジュンと対立関係にあり、2人のキャラクターの対立が見どころとなる見込みだ。ハン・テジュン役は俳優チュ・ジフンが前向きに検討中であり、ジュノとチュ・ジフンの共演が実現するのか、注目が集まる。ジュノはNetflixの「キアンの破天荒ゲストハウス」シーズン2でグローバル視聴者を魅了し、5月には2PMの日本デビュー15周年を記念した公演「2PM Japan 15th Anniversary Concert THE RETURN in TOKYO DOME」でファンと会う予定だ。また、同じく5月に埼玉県のベルーナドームで開催される「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」への出演も決定し、期待を高めている。

志尊淳主演の日韓ラブストーリー「10回切って倒れない木はない」追加キャスト5人を発表!
2026年4月期新日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」の追加キャストが解禁となった。主人公、キム・ミンソク/青木照(志尊淳)と桃子(仁村紗和)を取り巻く、個性豊かな登場人物として、でんでん、矢柴俊博、入山法子、みりちゃむ(大木美里亜)、松岡卓弥(MATSURI)の出演が決定した。でんでんが演じるのは、桃子が勤める風見診療所の院長・風見進。病院経営の傍ら、子ども食堂も運営するなど困っている人を放っておけない性分。幼い頃から桃子のことを知っていて、優しく見守っている。そして、診療所の看護師・花井美香役に挑むのはみりちゃむ(大木美里亜)。診療所をテキパキと回すしっかり者の美香を演じる。診療所や子ども食堂でのミンソクと桃子の心和むシーンは、波瀾万丈な物語に安らぎのひとときをもたらしてくれそうだ。入山法子が演じるのは桃子の姉・河瀬杏子。現在は派遣社員として働きながら、桃子と二人で暮らしている。心優しく家族の為に献身的で、桃子もそんな姉が大好きで頼りにしている。世話を焼く杏子と医師の姿から離れた桃子、姉妹ならではの気兼ねなくテンポのいい掛け合いが描かれる。矢柴俊博は、ミンソクが赴任することになったファングムホテル・トーキョーの支配人・水島栄壱を演じる。30年かけて支配人の地位まで昇りつめただけに、突然副支配人となったミンソクに対して嫌味な態度をとる水島。松岡卓弥が演じるのは、ファングムホテル・トーキョーで働くベルマン・夏目孝彦。昭和歌謡グループMATSURIのメンバーとして活動する松岡は、本作がドラマ初出演となる。多彩なキャストを迎えて、個性豊かな登場人物が物語を盛り上げる。ミンソクと桃子に優しく寄り添う人々と、立ちはだかる者。2人を取り巻く人間模様に注目が集まる。◆でんでん コメントコメディ、ミステリー、サスペンス、そしてファミリー劇場と、盛りだくさんの楽しいドラマです。私が演じる風見院長は、コメディ、ファミリー劇場担当です。そして何とキャストの皆さん初共演です!ワクワクしてます。◆矢柴俊博 コメント素敵な作品に参加できて光栄です。久しぶりにお会いした志尊さん。「こんなに大きかったかしら」と衝撃を受けました。存在感が増した姿が頼もしい限りです。逆に私が演じる役へのオーダーは「小物」とのことで(笑)。少しでも主人公の葛藤に貢献できるよう、イケズを楽しんで演じていきたいと思っております。◆入山法子 コメント出演のご依頼をいただいた際、志尊淳さんの主演ドラマですと伺い、私で良ければお力添えさせてくださいと即答いたしました。10年ぶりの共演(シーンはあるのか?)楽しみです。また、こちらが勝手に、一方的に、親近感を抱きながらご活躍を拝見していた仁村さんと、姉妹という関係性でお芝居できることを、とても嬉しく思っています。温かいシーンを作れるよう、尽力します。どうぞお楽しみに!◆みりちゃむ コメント今回初めてギャルではなく、花井美香という看護師の役をやらせていただくことになりました。普段の私とは違い、テキパキハキハキした物おじしない子なので難しい部分もありますが、新しいことに挑戦できるのを嬉しく思います。まだ演技経験も少ないですが、精一杯頑張りますので皆様お楽しみにっ!◆松岡卓弥 コメント今回、ホテルのベルマン夏目孝彦役として初めてドラマに出演させていただきます! 連日撮影の現場では貴重な経験をさせて頂いております。まだまだ勉強中ですが、毎回ドキドキしながら楽しく撮影に参加しています! 本作品の力になれるように、そして少しでもみなさんの癒しになれたら嬉しいなと思いながら、夏目孝彦を精一杯演じさせていただきます。温かい目で見守って頂き、ご覧いただけたら嬉しいです。■番組概要「10回切って倒れない木はない」2026年4月期日曜ドラマ初回放送:4月12日スタート放送時間:毎週日曜よる10時30分から放送企画:秋元康出演者:志尊淳、仁村紗和脚本:川﨑いづみ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」「ながたんと青と-いちかの料理帖-」「単身花日」「ひだまりが聴こえる」など<STORY>幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年 キム・ミンソク/青木照(志尊淳)。後継者と目されていたが、養父の死後、失脚。韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から、貧しさを乗り越え医師となった 河瀬桃子。自分と同じ悲しい想いは誰にもさせないその信念のもと日々懸命に命と向き合っている。そして、日本で出会うミンソクと桃子。だが、この時、二人は知らなかった。子どもの頃、二人はとある場所で出会っていたことを。「10回切って倒れない木はない」=どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる、という韓国のことわざ。この言葉が二人を繋いでいたことを。その事実に気付かないまま、23年の時を超え、国の壁も越えて、二人は惹かれ合っていく。しかし、予想だにしない試練が次々と降りかかるのだった。困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。音楽:はらかなこ演出:小室直子、内田秀実チーフプロデューサー:松本京子プロデューサー:島ノ江衣未、本多繁勝制作協力:AX-ON製作著作:日本テレビ■関連リンク「10回切って倒れない木はない」公式サイト

長濱ねる、志尊淳主演ドラマ「10回切って倒れない木はない」に出演!“日韓が舞台の純愛物語に胸が高鳴る”
2026年4月期新日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」に、謎の令嬢・新海映里役として長濱ねるの出演が決定した。ミンソクが追放された、韓国の財閥と取引のある日本の会社の令嬢・新海映里を演じるのは長濱ねる。NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」や初のヒロインを務めた「ウソ婚」、前クールでは「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」など多彩な作品に出演。日本テレビでは、2024年「若草物語 -恋する姉妹と恋せぬ私-」で恋や自分の在り方に葛藤する難役に挑戦。昨年放送された「アンサンブル」では、明るくさっぱりしたキャラクターを軽やかに演じた。話題作への出演を重ね、俳優として活躍の幅を着実に広げている。「謎の令嬢・映里」が、ミンソク(志尊淳)、桃子(仁村紗和)、拓人(京本大我)にとって、敵となるのか、味方となるのか? それとも!?その存在に注目が集まる。◆長濱ねる コメント韓国と日本を舞台にした純愛の物語に、今から胸が高鳴っています。私が演じる新海映里は謎の令嬢として、二人にどのような影響を与えていくのか注目していただけたら幸いです。個人的には、以前姉妹として共演させていただいた仁村紗和さんとの再会がとても嬉しかったです。視聴者の皆さまに、春にぴったりのあたたかい物語を楽しんでいただけますよう、精一杯演じさせていただきます。■番組概要「10回切って倒れない木はない」2026年4月期日曜ドラマ初回放送:4月12日スタート放送時間:毎週日曜よる10時30分から放送企画:秋元康出演者:志尊淳、仁村紗和脚本:川﨑いづみ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」「ながたんと青と-いちかの料理帖-」「単身花日」「ひだまりが聴こえる」など<STORY>幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年 キム・ミンソク/青木照(志尊淳)。後継者と目されていたが、養父の死後、失脚。韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から、貧しさを乗り越え医師となった 河瀬桃子。自分と同じ悲しい想いは誰にもさせないその信念のもと日々懸命に命と向き合っている。そして、日本で出会うミンソクと桃子。だが、この時、二人は知らなかった。子どもの頃、二人はとある場所で出会っていたことを。「10回切って倒れない木はない」=どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる、という韓国のことわざ。この言葉が二人を繋いでいたことを。その事実に気付かないまま、23年の時を超え、国の壁も越えて、二人は惹かれ合っていく。しかし、予想だにしない試練が次々と降りかかるのだった。困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。音楽:はらかなこ演出:小室直子、内田秀実チーフプロデューサー:松本京子プロデューサー:島ノ江衣未、本多繁勝制作協力:AX-ON製作著作:日本テレビ■関連リンク「10回切って倒れない木はない」公式サイト

Netflix「サラ・キムという女」シン・ヘソン“ストレスが溜まってお菓子をたくさん食べてしまった”
シン・ヘソンが、またしても女優人生最高のキャラクターを更新した。最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたインタビューで、彼女は華やかなサラ・キムの姿とはまた異なる、素朴で率直な魅力を惜しみなく見せた。Netflixオリジナルシリーズ「サラ・キムという女」は、偽物であっても名品(ブランド)になりたかった女サラ・キム(シン・ヘソン)と、彼女を追う刑事ムギョン(イ・ジュニョク)の物語を描いたミステリースリラーだ。作品公開後、世界的に熱い反応が寄せられていることについて、シン・ヘソンは驚きを隠せない様子だった。彼女は「私が反応をチェックする前に、周囲から本当にたくさんの連絡が来ました。自分の誕生日かと思いました。連休中も、旧正月の挨拶よりも、作品を観たという連絡の方が多くて不思議でした。『観たよ』の前に『おめでとう』という連絡が来るので、デビューしたばかりの頃のような気分で嬉しかったです」と明かした。作品に出演する度に、圧倒的な演技力を披露してきた彼女だが、今回は特に「シン・ヘソンの演技チャリョクショー(驚異的なパフォーマンス)」などの絶賛が相次いだ。これに対し、彼女は俳優ファン・ジョンミンの有名な「食卓論」に言及し、功績をスタッフに譲った。彼女は「ありふれた言葉に聞こえるかもしれませんが、本当にその通りなんです。今回は衣装やメイクに対する好評がすごく多いじゃないですか。私が管理不足で少し顔がむくんでしまった日も、メイクチームがすべてカバーしてくださったんです。本当に、しっかりと準備された食卓にスプーンをうまく乗せただけだと思っています」と謙遜した。高身長ゆえに、作品でヒールを履くことが少なかった彼女だが、今作では華やかなブランドの支社長役を演じるため、ピンヒールを履かなければならなかった。「スタイルは確かに良く見えますが、足が痛いので普段は履きません」と笑いながら明かした彼女は、「実はフルショット(全身)でないところはスリッパに履き替えて演技していたので、それほど無理はありませんでした」と可愛らしいビハインドストーリーも語ってくれた。彼女にとって「サラ・キムという女」は、決して簡単な宿題ではなかった。キャラクターの本心がどこにあるのか、台本上でも曖昧だったからだ。シン・ヘソンは「瞬間ごとに、その刹那だけは本心だという思いで演じました」としながらも、キャラクターを構築する過程では苦悩があった。彼女は「本当に難しかったです。明確でない部分が多くて、『私はなぜこの作品を引き受けたんだろう?』と思うほどでした。私の経験上、これほど曖昧な感情を持つキャラクターは初めてだったんです。あまりに難しいのでストレスが溜まって、お菓子をたくさん食べてしまいました。それを食べて解消していましたね」と笑った。普段は嘘をつくのが苦手なため、演技は常に難しいというシン・ヘソン。それでも彼女が難易度の高い作品を選び続ける理由は明確だった。シン・ヘソンは「作品を選ぶ際の決め手は、常に多様なキャラクターです。難しい作品をたくさん選んでいることを考えると、それが私の好みなのかもしれません。キャリアを積めば積むほどより難しいキャラクターに出会うことになりますが、どうせやるなら常に新しい姿をお見せしたいです」と語った。

MEOVV ナリン、ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」OSTに参加…「NO SAVIOR」MV公開
MEOVVのナリンが、tvN土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」のOST(挿入歌)を歌唱した。これに先立ってドラマの制作陣は「3月21日午後6時、各音楽配信サイトを通じてOST Part 1、ナリンの初OSTとなる『NO SAVIOR』をリリースする」と期待を寄せた。「NO SAVIOR」は、救いのない果てに立ったある人物が、自らの地獄を選ぶ瞬間を描いたエンディング曲だ。80年代のシンセサウンドを現代的に再解釈し、冷たくも洗練されたダークレトロなムードを完成させたテーマだ。ナリンならではの魅力的な歌声と洗練された表現力が、冷たいシンセサウンドと調和し、曲の完成度を一段と高める一方で、ドラマの冷たく重厚な雰囲気をそのまま反映し、視聴者に強烈なインパクトを与えるものと見込まれる。「韓国でビルオーナーになる方法」は毎週土・日曜日の夜9時10分に韓国で放送され、OST Part 1であるナリンの「NO SAVIOR」は3月21日午後6時より各種音楽配信サイトでリリースされた。

ウ・ドファン&イ・サンイ&RAIN出演のNetflix「ブラッドハウンド2」メイン予告編とポスターを公開
「ブラッドハウンド2」がウ・ドファン、イ・サンイ、RAIN(ピ)の強烈なケミストリー(相手との相性)を予告している。19日、Netflixシリーズ「ブラッドハウンド2」のメインポスターとメイン予告編が公開された。極悪非道な違法闇金業者の一味を叩き潰したゴヌ(ウ・ドファン)とウジン(イ・サンイ)が、金と暴力が支配するグローバル違法ボクシングリーグを相手に、再び痛快なストレートフックを放つ物語を描いた本作が、刺激的なアクションとアップグレードされた打撃感が込められたメインポスターと予告編で注目を集めた。ベールを脱ぐほど「ブラッドハウンド2」への期待が高まる中、この日公開されたメインポスターの中の猛烈にぶつかり合うゴヌ、ウジンとベクジョン(RAIN)の姿が心拍数を跳ね上げる。絶え間なく速く突き刺さる拳は、打撃感とスピードを一層アップグレードして戻ってきた「ブラッドハウンド」ならではの専売特許である素手のアクションを期待させる。ここに「数千億を賭けた違法賭博場、最後まで食らいつく」という文言は、さらに巨大になった盤上で繰り広げられる避けることのできない血闘を予告し、緊張感を加える。同時に公開されたメイン予告編は、ゴヌとウジンの前に訪れる新たな脅威を予告する。「IKFC」と呼ばれるグローバル違法ボクシングリーグを支配する運営者ベクジョン。彼の残酷な拳が振り下ろされるたびにベッティング額は天井知らずに跳ね上がるが、ベクジョンの欲望は止まらない。チャンピオンの座に登り詰め、ボクシング界のスターとして浮上したゴヌを通じてリーグの規模をさらに拡大しようとするベクジョンは、ゴヌに「100億ウォン(約10億円)あげる。俺と一度だけ勝負しよう」と危険な提案を持ちかける。提案を拒絶した瞬間、ベクジョンの鋭い刃はゴヌとウジンに向けられる。これ以上、大切な人々を失うわけにいかないゴヌは、「今回は僕たち2人で最善を尽くそう」と、ウジンと共に再び命を懸けた戦いを決意する。しかし、ゴヌの命を狙うベクジョンの脅威はかつてないほど激しい。さらに3年前、2人を脅かしたインボム(テ・ウォンソク)の首輪までベクジョンの手に渡り、ラウンドの勝敗は一寸先も予測できない局面へと突っ走る。息を切らして走り、攻撃しても収まらない危機に「獣を捕まえるには、獣よりも恐ろしくならなければならない」と戦意を固めるゴヌとウジン。そして日常の平和を取り戻すために再び力を合わせた人々の奮闘の中で、ゴヌはベクジョンとの正面勝負を準備する。「死ぬ時も一緒、生きる時も一緒、最後まで守り抜く」というバディのルールの下、ゴヌとウジンが巨大な悪の群れを相手に最後まで諦めず、一撃を食らわせることができるのか注目が集まっている。キム・ジュファン監督は「『ブラッドハウンド』は常に友情と人間愛、そして金の対決という主題を扱っている」とし「グローバル違法ボクシングリーグがこの作品の主題を盛り込むことができる最も魅力的な空間だと考えた」と説明し、期待を高めた。最後まで守り、最後まで食らいつくハウンドたちの華麗な帰還と、さらに残酷になった悪の群れ、一層進化したアクションで究極のカタルシスを届ける「ブラッドハウンド2」は、4月3日に公開される。

パク・ヘス&イ・ヒジュン出演の新ドラマ「かかし」第1弾予告映像を公開
パク・ヘスとイ・ヒジュンが、互いに憎み合いながらも協力せざるを得ない相棒として再びタッグを組む。韓国で4月20日に初放送予定のドラマ「かかし」(演出:パク・ジュヌ、脚本:イ・ジヒョン)は20日、これまでベールに包まれていた物語の秘密を盛り込んだ第1弾予告映像を公開した。本作は、連続殺人事件の真犯人を追う刑事が、嫌悪していた人物と予期せぬ協力関係を結ぶことで展開する物語。1988年から2019年までの約30年にわたり、悪縁と憎しみに絡み合った2人の男が真実を追う姿を描き、異次元のサスペンスを予感させる。「模範タクシー」「クラッシュ」などでジャンルの魅力を最大限に引き出したパク・ジュヌ監督が演出を手がけ、「模範タクシー」でタッグを組んだ脚本家イ・ジヒョンが再び参加し、高い完成度で相乗効果を発揮する。何より、信頼して観られる俳優として知られるパク・ヘスとイ・ヒジュンの共演に大きな期待が寄せられている。パク・ヘスは、鋭い直感と執拗な観察力を併せ持つエース刑事カン・テジュを、イ・ヒジュンは冷静な判断力と政治的センスを兼ね備えたエリート検事チャ・シヨンを演じる。カン・テジュは、故郷のカンソンに左遷された後、連続殺人事件の真犯人を追うことになる。そこで再び担当検事チャ・シヨンと再会し、「どうしても捕まえたい犯人を、最も憎む相手と追わなければならない」というジレンマに直面する。一方、チャ・シヨンは、政界進出の足がかりとして事件の主導権を握り、手段を選ばずに捜査を進める。学生時代にいじめていた同級生であり、現在は担当刑事でもあるカン・テジュと、皮肉にも手を組むことになる。2人の危うい共助を予告した予告ポスターに続き、この日公開された映像は「始まりはあの日だったのかもしれません」というカン・テジュのナレーションで幕を開ける。白髪交じりとなった2019年の姿から、1988年当時へと場面が転換し、カンソンで発生した連続殺人事件の捜査過程が描かれる。被害者が増えるにつれ、同一手口が明らかとなり、連続殺人であることが確信へと変わっていく中、「カカシがいました」という少女の証言が加わり、緊張感は一層高まる。あの男を追う刑事カン・テジュと、その刑事を追う検事チャ・シヨンは、それぞれの思惑を抱えながら協力捜査を進めていく。夜ごとに現場を駆け回る2人と犯人との追走劇は終わりが見えない。しかしついに、「これまで被害者が彼を警戒しなかった理由。狙った相手が現れるまで待ち、時が来れば動く。そして露見すればカカシになる」という真相に辿り着くカン・テジュ。直後、闇の中で腕を垂らしたカカシの不気味なシルエットが浮かび上がり、視聴者の心拍を一気に高めた。「かかし」は4月20日午後10時にENAで初放送され、KT genie TVおよびTVINGでも視聴できる。

キム・ヒャンギ&VIXX エンら出演の新ドラマ「ロマンスの絶対値」予告編とポスターを公開
「ロマンスの絶対値」が予告ポスターと予告編を公開した。Coupang Playシリーズ「ロマンスの絶対値」は、イケメン教師たちを主人公にロマンス小説を書く女子高生が、彼らと予想しなかった瞬間を迎え、波瀾万丈な学校生活の主人公になるハイティーンシリーズだ。全く異なる二重生活を楽しむ女子高生ヨ・ウィジュ役のキム・ヒャンギと彼女に抑えられない創作欲を吹き込むイケメン教師4人組カ・ウス(VIXXのエン)、ノ・ダジュ(N.Flyingのキム・ジェヒョン)、チョン・ギジョン(ソン・ジョンヒョク)、ユン・ドンジュ(キム・ドンギュ)が現実と想像を行き来する初々しくも可愛らしいハイティーンシリーズを描く。公開された予告ポスターの中で昼間は平凡な女子高生、夜には人気爆発のロマンス小説作家として二重生活を楽しむウィジュの爽やかでハツラツとした笑顔が視線を惹きつける。彼女のデスクの上を堂々と占領したイケメン教師4人組は、まるで小説から飛び出したようなビジュアルで愉快な想像と好奇心を刺激する。一緒に公開された予告編はずっと面白くない作家だったウィジュの学校にイケメン教師4人が新たに赴任することで始まる。存在だけでも話題性200%の彼らを見た瞬間、ウィジュの創作本能が目覚める。我慢できないドーパミンに惹かれたウィジュは先生たちを主人公にしたBL新作を執筆し始め、すぐに閲覧回数爆発とリアルタイムランキング1位を記録し、一夜にして人気作家へと急浮上する。現実では平凡な学生、オンラインでは神がかりな筆力を持つ天才作家としてハラハラの二重生活を続けていくウィジュ。自分たちも知らないうちに小説の中のドキドキ誘発者になってしまった教師4人と彼女の間でどのような物語が展開されるか、早くも期待を高めている。4月17日午後8時、Coupang Playで公開される。

パク・ヘス&イ・ヒジュン出演の新ドラマ「かかし」韓国で4月20日より放送…予告ポスターを公開
パク・ヘスとイ・ヒジュンの危うい共助が始まる。ENAの新月火ドラマ「かかし」(演出:パク・ジュヌ、脚本:イ・ジヒョン)は、4月20日午後10時に韓国で初放送される。初放送を控え、危険な協力関係を結ぶカン・テジュ(パク・ヘス)とチャ・シヨン(イ・ヒジュン)の姿を捉えた予告ポスターが公開された。同作は、連続殺人事件の真犯人を追う刑事が、忌み嫌っていた相手と予想外の協力関係を築くことで繰り広げられる物語だ。1988年から2019年までの30年間を舞台に、複雑な関係と憎しみが絡み合う2人の真実の追跡が、完成度の高いサスペンスを描き出すと期待されている。「模範タクシー」や「クラッシュ」などを通じ、感覚的な演出でジャンルの面白さを最大化したパク・ジュヌ監督がメガホンを取った。特に「模範タクシー」で一度息を合わせた脚本家イ・ジヒョンが再び参加し、完成度を高める。多くの期待が寄せられる中で公開された予告ポスターは、パク・ヘスとイ・ヒジュンの圧倒的な存在感で視線を奪う。まず、青い空と曇り空の下に広がる田畑を背景に、1988年当時の雰囲気をそのまま再現したような高級セダンと、2人の男性の姿が目を引く。短髪にカジュアルな服装の刑事カン・テジュと、頭の先からつま先まで乱れのない検事チャ・シヨンの整ったスタイルは対照的だ。このように似ても似つかないが、因縁で結ばれた2人の男が同じ道に立つ理由は、故郷カンソンを震撼させた連続殺人事件にある。さらに、「真実を問うか、埋めてしまうか」という一文も意味深だ。捕まえようとしても捕まらない犯人との息を呑む追走劇はもちろん、その裏でうごめく真実と隠蔽の狭間で繰り広げられる見えない闘いを予感させる。もう一つのポスターでは、カン・テジュとチャ・シヨンが温度の異なる視線で緊張感を高めている。何より、夜露に濡れた暗い田んぼの中に立つかかしが好奇心を刺激する。人の姿にそっくりな黒いシルエットには、謎の文字が刻まれており、強い印象を残す。犯人との追走の中で姿を現すかかしと、「ついに会ったあれほど探し回った私の殺人者」というフレーズが、カン・テジュとチャ・シヨンの捜査記録への関心を一層高めている。「かかし」は、パク・ヘスとイ・ヒジュンの共演だけでもドラマファンの期待を集めている。パク・ヘスは、優れた観察力と直感を持つエース刑事カン・テジュを演じる。左遷され故郷カンソンで発生した連続殺人事件を名誉回復の機会にしようとする彼は、学生時代に自身をいじめていたチャ・シヨンと再会し、嵐のような運命の変化に巻き込まれていく。一方、イ・ヒジュンは冷静な判断力と優れた政治的感覚を併せ持つエリート検事チャ・シヨンを演じる。父親に認められ政界入りを果たすために手段を選ばず、難航する連続殺人事件の解決に挑む彼は、自らの野望を実現するためにカン・テジュと手を組む。制作陣は「パク・ヘスとイ・ヒジュンの抜群のシナジー(相手との相性)が、最大の見どころになるだろう」とし、「過去に因縁と憎しみを抱えていた2人、カン・テジュとチャ・シヨンが繰り広げる共助捜査劇に注目してほしい」と伝えた。

シン・ヘソン&コンミョンら出演、新ドラマ「隠密な監査」予告映像を公開
シン・ヘソンとコンミョンが、これまでにない隠密な監査を予告した。tvN新土日ドラマ「隠密な監査」(演出:イ・スヒョン、脚本:ヨ・ウノ、クリエイター:ヤン・ヒスン)は昨日(19日)、社内で最も恐れられる存在恐怖の監査室長チュ・イナ(シン・ヘソン)と、左遷されてきた監査室のエース、ノ・ギジュン(コンミョン)の一筋縄ではいかないコンビぶりが描かれた予告映像を公開した。同作は、秘密を抱えたカリスマ監査室長チュ・イナと、ある出来事をきっかけに社内スキャンダル担当へと左遷された監査室のエース、ノ・ギジュンが織りなすラブコメディだ。徹底した監査の過程で切実に恋に落ちていく2人の関係逆転ロマンスと、どこかコミカルで時に切なさも漂う社内風紀違反を追う問題児監査3チームの奮闘が、愉快かつ興味深く描かれる。「あいつは黒炎竜」のイ・スヒョン監督がメガホンを取り、「イルタ・スキャンダル~恋は特訓コースで~」のヨ・ウノ脚本家とクリエイターのヤン・ヒスンがタッグを組み、完成度への期待を高めている。何より、シン・ヘソン、コンミョン、キム・ジェウク、ホン・ファヨンの新鮮な共演にも注目が集まっている。先日公開された「社内不倫を告発します」という衝撃的な告発文を掲げたコピー機ポスターが、監査3チームが直面する一筋縄ではいかない事件を予告して関心を集めた中、この日公開された予告映像は、チュ・イナとノ・ギジュンの甘くも危険な協力への期待を高める。まず、チュ・イナの復帰の知らせにざわつく社内の様子は、目を付けられたらアウト、逆らえば容赦なく潰されることから彼女の圧倒的な存在感をうかがわせる。そんなチュ・イナが、順風満帆だったノ・ギジュンの人生に強烈な一撃を与えて登場する。なぜか彼女はノ・ギジュンを指名し、社内不倫を摘発する問題児監査3チームへと送り込むのだ。「エースなのに、どうして?」というノ・ギジュンの現実逃避気味の反応が笑いを誘う。こうしてノ・ギジュンはチュ・イナと共に、密かでスリリングな協力をスタートさせる。さらに「社員たちの密かな私生活を暴き、彼女の秘密にも迫る」というフレーズが、2人の関係への好奇心を一層かき立てる。チュ・イナを追い詰める切り札を手に入れるため奮闘するノ・ギジュンの姿も興味深い。チュ・イナとの関係逆転を予感させる展開も垣間見える。社員たちの密かな私生活を暴くためエースとしての本能を発揮したスリリングなチームプレーに続き、「きれいでした、室長が」というノ・ギジュンの意外な一言が、関係逆転ロマンスへの期待をさらに高める。シン・ヘソンは、秘密を抱えた甘くも危険な監査室長チュ・イナを演じる。最年少の女性役員という肩書きを持ち、仕事では一切の妥協を許さない原則主義者だ。そんな彼女がノ・ギジュンと関わることで、波乱に満ちたオフィスライフが幕を開ける。安定感のある演技で知られるシン・ヘソンがどんな新しい代表キャラクターを生み出すのか、期待が高まっている。監査室のエースからチュ・イナの指名で社内の不適切な関係を摘発する役割を担うことになったノ・ギジュンは、コンミョンが演じる。チュ・イナ打倒を叫びながらも、気づけば彼女に振り回されていくノ・ギジュンのギャップあふれる魅力をコンミョンが存分に引き出しており、その熱演にも注目が集まっている。

TOMORROW X TOGETHER スビン、ドラマ「愛の光」OSTに参加!「A Light Lit In My Memory」を本日発売
TOMORROW X TOGETHERのスビンが、ドラマ「愛の光」の中で切ない青春の感性を描き出す。スビンが歌唱に参加したJTBC金曜シリーズ「愛の光」の5番目のOST(挿入歌)「A Light Lit In My Memory」が本日(20日)発売された。「A Light Lit In My Memory」は、忘れたと思っていた感情がふと蘇る瞬間を歌った曲だ。心の奥深くに残っていた切ない思いを歌った歌詞が印象的で、スビンの声で繊細な感情を伝える。彼は幅広い歌声で曲の流れを密度高く導いていく。静かなイントロから始まり、後半に向かって拡張していくような編曲とスビンの切ない声色が調和し、没入感を高める。スビンは深みのある感情表現で「A Light Lit In My Memory」に込められた切ない感情をより鮮明に描き出した。青春の記憶と恋しさを込めた楽曲の雰囲気が、劇中の人物の感情と絡み合いながら没入度をより一層引き上げる。2人だけの世界を共有していた若者たちが、お互いの信頼で、人生の方向を照らしてくれる光そのものになっていく過程を描くJTBC金曜シリーズ「愛の光」は、韓国で毎週金曜日に放送されている。





