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  • 「21世紀の大君夫人」主演俳優・監督に続き…脚本家が歴史歪曲の議論を謝罪“考証が不足していた”

    「21世紀の大君夫人」主演俳優・監督に続き…脚本家が歴史歪曲の議論を謝罪“考証が不足していた”

    歴史歪曲の論争に巻き込まれた「21世紀の大君夫人」の主演俳優と監督が謝罪した中、脚本家も謝罪文を掲載した。本日(19日)、MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」の公式ホームページには「『21世紀の大君夫人』脚本家のユ・ジウォンです」という文章が掲載された。ユ・ジウォン作家は「朝鮮王室が現代まで続いているという設定のもと、私たちの伝統と美しさをお見せしたいと思っていました。しかし朝鮮の礼法を現代に適用し、架空の現代王室を描く過程で、徹底した資料調査と考証が不足していました」と語った。続けて「即位式のシーンで指摘を受けた九旒冕(きゅうりゅうべん)と『千歳(チョンセ)』と連呼する場面は、朝鮮の礼法を現代に適用する際に考慮すべき歴史的な文脈を丁寧に描けなかった私の不手際です。そのほかにも、視聴者の皆様からいただいたご意見をすべて重く受け止めています」とし、「私の考証の深さが不足したことで傷ついた全ての方々に、改めて深くお詫びの言葉を申し上げます。視聴者の皆様からいただいた批判とご指摘を心に刻み、脚本家として不足していた自分自身を振り返り、反省いたします。申し訳ございません」と付け加えた。先立って16日に自己最高視聴率で最終回を迎えたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、第11話においてイアン大君(ビョン・ウソク)の王即位式で、臣下たちが独立国の象徴である「万歳(マンセ)」の代わりに、帝国に隷属したときに使用する表現「千歳(チョンセ)」を叫び、即位式でイアン大君が皇帝の「十二旒冕(じゅうにりゅうべん)」ではなく、皇帝の臣下が着用する冠の「九旒冕(きゅうりゅうべん)」を被るなど、歴史を歪曲しているという批判を受けた。・「21世紀の大君夫人」日本の皇室を参考に制作?監督が疑惑にコメント涙を見せる場面も・ビョン・ウソク&IU、主演ドラマ「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ謝罪

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  • 「21世紀の大君夫人」日本の皇室を参考に制作?監督が疑惑にコメント…涙を見せる場面も

    「21世紀の大君夫人」日本の皇室を参考に制作?監督が疑惑にコメント…涙を見せる場面も

    ドラマ「21世紀の大君夫人」を演出したパク・ジュンファ監督が、歴史歪曲の議論について釈明した。MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、16日の第12話を最後に放送を終えた。同作は21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマだ。2022年にMBCドラマ脚本公募の当選作に選ばれた脚本と、「還魂」「キム秘書はいったい、なぜ?」などを手掛けたパク・ジュンファ監督がタッグを組んだ。「21世紀の大君夫人」は、IUとビョン・ウソクのキャスティングで放送前から話題を集めた作品だ。最終話は、13.8%の自己最高視聴率で幕を閉じた(ニールセン・コリア全国基準)。同作は放送終了後も連日、様々な議論が浮上している。歴史考証の誤りや演出上の不備、主演俳優たちのケミストリー(相手との相性)に対する指摘が続き、最終週には歴史歪曲をめぐる論争が出た。これに対し、視聴者たちは国民申聞鼓(国民が直接申告できる公的窓口)に苦情を申し立て、台本集の廃棄を強く要求するなど、怒りを露わにしている。放送局、制作陣、主演・助演俳優たち全員が非難を免れない状況となった。IUとビョン・ウソクはそれぞれSNSに謝罪文を掲載し、イ・ジェウォンは予定されていたインタビューをキャンセルした。作品に参加した中で唯一インタビューに応じたパク・ジュンファ監督は本日(19日)午前、ソウル鍾路(チョンノ)区安国洞(アングクドン)のカフェで心境を語った。パク・ジュンファ監督は、日本の皇室を参考にしたのではないかという指摘に対し、「(むしろ)脚本家がヨーロッパのある国の状況を参考にされたのだと思う。このドラマで表現したかったのは『ブリジャートン家』のような、ただの恋愛ドラマのようなもの。僕が最初に脚本を見た時は、子供の頃に読んだ少女漫画のようなストーリーだと感じた。韓国にはない西洋的な設定が多いと思った。舞踏会とか、2人の関係もヨーロッパの国々にある、悲しみを伴う状況に似ていると思った。僕が演出しながら『あまりにも西洋的で、ちょっと気恥ずかしい』と感じるほどだった。そんなふうに考えながら撮影した」と釈明した。IUが中国式の茶道を行うシーンについても「そのシーンに登場する茶器は、現代式の茶器だ。お湯を捨てるのは(中国式の茶道を意識したものではなく)、その瞬間の機能的な選択だったと思う」と語った。続いて「ソン・ヒジュ(IU)が韓服をあまり着ていなかったと言われているが、冒頭でお話ししたように、王妃とは対照的な人物だと思った。伝統とは関係なく、現代的な姿、そのギャップを表現する過程だと思った。わざとそうしたわけではなく、キャラクター的なギャップに対する表現だった」と説明した。「これだけは言いたいと思うことはあるか」という問いには、「Instagramである動画を見たら」と涙で言葉がつまり、「年配の方が投稿したものだったけれど、モニターを見ながら」とし、「僕が撮影している時は『気恥ずかしくないかな』『大変だな』と思っていたシーンが、誰かにとってはファンタジーと楽しさを与えるのだと思った」と打ち明けた。また「僕はそれを見ながら、脚本家さんの意図が伝わらなければならないのに、もしかして韓国にはない設定だとか、踊ったり手を差し伸べたりする、こうした過程を視聴者の皆さんが不快に感じたらどうしようと心配していたのに、とても喜んでくれていた。横で息子が『面白い? パパ?』と言っていて」と涙を流した。その上で「そんな気持ちで癒やされていた方々にまで不快な思いをさせてしまい、申し訳なかった」とし、「申し訳ございません」と改めて謝罪した。・「21世紀の大君夫人」に新たな議論カンヌで海外投資家たちに紹介・ビョン・ウソク&IU、主演ドラマ「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ謝罪

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  • 「21世紀の大君夫人」に新たな議論…カンヌで海外投資家たちに紹介

    「21世紀の大君夫人」に新たな議論…カンヌで海外投資家たちに紹介

    ドラマ「21世紀の大君夫人」が歴史歪曲で議論が浮上している中、「カンヌ国際シリーズフェスティバル」への参加のニュースが後になって伝わり、さらに論争が広がった。昨日(18日)、放送通信委員会と韓国放送通信電波振興院が最近、フランスのカンヌで開かれた「第9回カンヌ国際シリーズフェスティバル」で、MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」を海外投資家たちに紹介したことが後になって知られた。「カンヌ国際シリーズフェスティバル」は、全世界のドラマやドキュメンタリーなどを紹介するグローバルコンテンツの祭典だ。毎年40余りの国、2万人余りが参加する国際的なコンテンツイベントとして注目を集めている。そんな中、先月23日、放送通信委員会が海外の放送局や制作会社、投資会社などを相手に韓国コンテンツを披露する場で「21世紀の大君夫人」を紹介したということだ。この他にも、tvN土日ドラマ「秘密の監査」、Disney+シリーズ「Bloody Flower」、オカルトホラードラマ「コクドゥ」が紹介されたという。しかし、「21世紀の大君夫人」は放送終了後も歴史歪曲の論争で議論に包まれている作品だ。放送終了を目前に控えた第11話で、劇中の仮想の立憲君主国で王位に就く男性主人公が、帝国に隷属したときに使用する表現「千歳」を使用した余波だ。これに対し、制作陣も「即位式の場面が我が国の自主的な地位を毀損するという視聴者の皆様の指摘を重く受け止める」と公式謝罪。台本集の出版を控えた出版社も、該当部分の修正計画を明らかにした。・ビョン・ウソク&IU、主演ドラマ「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ謝罪・「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の指摘うけウェブ小説も公開翌日に修正削除・再ダウンロードをお願い

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  • 「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の指摘うけ…ウェブ小説も公開翌日に修正“削除・再ダウンロードをお願い”

    「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の指摘うけ…ウェブ小説も公開翌日に修正“削除・再ダウンロードをお願い”

    ドラマ「21世紀の大君夫人」の歴史歪曲の指摘を受け、ウェブ小説も問題となった部分を修正した。カカオエンターテインメントは、MBCドラマ「21世紀の大君夫人」と世界観を共有するウェブ小説「21世紀の大君夫人 in 王立学校」を、ドラマの放送終了に合わせて公開した。しかし、公開翌日となる17日、「21世紀の大君夫人 in 王立学校」の制作陣は、「第25話の原稿内の表現に関する修正が行われた。検収の過程で見落としがあり、ご迷惑をおかけした点をお詫び申し上げる。今後はより注意深く確認する」と明らかにした。その上で、「既存のファイルをダウンロードされた読者の皆さんにはお手数だが、削除してから再ダウンロードードしてご鑑賞いただきたい」と付け加えた。15日に韓国で放送された「21世紀の大君夫人」第11話では、ビョン・ウソク(イアン大君)の即位式の場面が登場した。大韓民国は独立した自主国の地位を持っているにもかかわらず、新たに即位する国王が、自主国の象徴である「十二旒冕(じゅうにりゅうべん)」ではなく、皇帝の臣下が着用する冠の「九旒冕(きゅうりゅうべん)」を被った姿で登場した。さらに、即位式に出席した臣下たちが、独立国の礼法である「万歳(マンセ)」ではなく、諸侯国で使う「千歳(チョンセ)! 千歳! 千千歳!」と連呼した。これらが視聴者から激しい反発を招き、制作陣は「朝鮮の礼法が歴史の中でどのように変化したかを細心の注意を払って検討できなかったために発生した事案だ。架空の世界と現実の歴史的文脈が交差する部分について、慎重かつ深みのある考察が必要だったが、努力が足りなかった」と過ちを認め謝罪した。・「21世紀の大君夫人」劇中のセリフと衣装が歴史歪曲の議論に制作陣が謝罪該当シーンを修正・IU、主演作「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論に言及かより責任感を持って誇らしい人になる【ROK MEDIA 公式コメント全文】こんにちは。ROK MEDIAです。「21世紀の大君夫人 in 王立学校」第25話の原稿内の表現に関する修正が行われました。検収の過程で見落としがあり、ご迷惑をおかけした点をお詫び申し上げます。今後はより注意深く確認いたします。既存のファイルをダウンロードされた読者の皆様にはお手数をおかけしますが、削除してから再ダウンロードードしてご鑑賞いただきますようお願い申し上げます。ありがとうございます。

    マイデイリー
  • 「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ…イ・ジェウォンのインタビューが中止に

    「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ…イ・ジェウォンのインタビューが中止に

    MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」が歴史歪曲の指摘を受け、21日に予定されていた俳優イ・ジェウォンの放送終了インタビューが中止となった。所属事務所の関係者は18日、Newsenに対し、「現在、作品をめぐる世論と状況を重く受け止めている。こうした状況の中で俳優が個人インタビューを行うことは、作品全体や視聴者の皆さんに対して慎重を要し、迷惑になりかねないと考えた」と明らかにした。続いて「俳優もまた、作品の一員として重い心持ちで状況を見守っており、諸事情を総合的に考慮した結果、今回のインタビューはやむを得ずキャンセルとなった」とし「記者各位のご理解をお願いしたい」と付け加えた。イ・ジェウォンは同作で、キャッスルグループの長男であり、ソン・ヒジュ(IU)の異母兄であるソン・テジュ役を演じた。「21世紀の大君夫人」はIUとビョン・ウソクのキャスティングにより、放送前から大きな話題を集めた作品だ。高い話題性により、韓国で放送された16日の最終話の放送では13.8%の自己最高視聴率を記録して幕を閉じた(ニールセン・コリア全国基準)。高い視聴率とは裏腹に、ドラマは放送終了後も考証の誤りや演出上の不備、歴史の歪曲などをめぐり議論が続いている。最も物議を醸したシーンは、15日に韓国で放送された第11話のイアン大君(ビョン・ウソク)の即位式のシーンだ。イアン大君は、独立国の皇帝が着用する「十二旒冕(じゅうにりゅうべん)」ではなく、皇帝の臣下が着用する冠の「九旒冕(きゅうりゅうべん)」を被り、臣下たちは「万歳(マンセ)」ではなく、「千歳(チョンセ)」と連呼する場面が放送され、波紋を呼んだ。これに対し制作陣は「朝鮮の礼法が歴史の中でどのように変化したかを細心の注意を払って検討しなかったために発生した事案だ。視聴者の皆さんのご指摘を謙虚に受け止め、今後の再放送およびVOD、OTTサービスにおいて、該当部分の音声と字幕をできるだけ早く修正する」とコメントした。しかし、同作の歴史的考証の誤りは一つや二つではないという点から、視聴者の批判は続いている。こうした中、同作のパク・ジュンファ監督は19日、ラウンドインタビューが予定されている。取材陣と会い、議論に対する立場を明らかにするか注目される。・「21世紀の大君夫人」劇中のセリフと衣装が歴史歪曲の議論に制作陣が謝罪該当シーンを修正・IU、主演作「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論に言及かより責任感を持って誇らしい人になる

    Newsen
  • 「ユミの細胞たち3」キム・ジェウォン、歴代の男性主人公アン・ボヒョン&GOT7 ジニョンに続き“負担よりは責任感200%”

    「ユミの細胞たち3」キム・ジェウォン、歴代の男性主人公アン・ボヒョン&GOT7 ジニョンに続き“負担よりは責任感200%”

    俳優のキム・ジェウォンが、ドラマ「ユミの細胞たち」シーズン3で主人公を務めるために努力したことを明かした。キム・ジェウォンは最近、ソウル鐘路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェでインタビューを行った。彼はこの場で韓国の取材陣に会い、最近人気の中で放送が終了したTVINGオリジナルシリーズ「ユミの細胞たち」シーズン3について語った。同作は、スター作家になったユミ(キム・ゴウン)の刺激のない日常の中に稲妻かのようにやってきた意外な人物により、もう一度笑って泣いて恋に落ちる細胞刺激共感ロマンスだ。同名の人気ウェブ漫画を原作に、2021年に韓国で初放送された中、キム・ジェウォンはシーズン3の男性主人公シン・スンロク役を熱演した。「たくさん愛された作品の最後の旅に参加できることになって嬉しく、夢のような時間を過ごしています」と感想を明かしたキム・ジェウォンは、原作でも大きく愛されたシン・スンロクを演じたことについて「原作上、ユニコーンのような人物でプレッシャーがあったのも事実ですが、台本をもらってとても嬉しかったです。こんなに大きなチャンスがやってきた、このようなキャラクターを演じられるという嬉しさがありました。また、これをどうにかしっかり表現したいという思いで頑張って撮影に取り組みました」と打ち明けた。キム・ジェウォンは「監督が言うには、スンロクの外見が僕に似ていると考えたようです。実際、僕が小さかった時、メガネをかけていました。日常生活でも、今もメガネをかけるスタイリングが好きです。そんなメガネをかけた時の姿や、活動の時はまた外すので、そのようなシンクロ率を見てくださったようです」と笑い、「個人的にスンロクの一番の魅力は、モンムンミ(大型犬のような人懐こさ)だと思いました。大型犬っぽく、仕事をするときの冷徹さと対比される、家でほぐれてしまうわんちゃんのようなところが、性格の対比として魅力だと考えました。実際、自分が思うより、僕の周りの親しい友達が僕の実際の姿を知っているので、似ていると言ってくれました。少年のようでもあるし、実際に愛嬌があるほうでもあります。そのようなところが似ていると言ってくれました」と話した。自身が決めたシン・スンロクのディテールもあるという。彼は「外見については、僕のスタイリストチームとたくさん相談しました。原作でもスンロクが仕事の時は半分だけ額を見せた髪型で、家ではすごく自然なクセ毛でした。そのようなスタイリングを合わせました。内的な部分については特に難しさはなかったです。仕事の時はもう少し理性的な話し方、事務的な話し方について考えました。ほぐれた時は、実際の自分の姿を反映しました」と明かした。キム・ジェウォンは「スンロクはどこに行けば会えるのかと言う反応がやはり良かったですね。それだけ自分の表現が悪くなかったと思い、嬉しかったのと、ある程度シンクロできたということが嬉しかったです。話し方をしっかり表現しても、外見もかなり反映して見てくださるので。そのため僕もかなり減量し、スタイリングにも気を使い、肌の手入れも頑張りました。そのような一つひとつを見てくださったようで嬉しく、やりがいがありました」と語った。特に彼は「3~4kgくらい減量しました。もともと痩せにくく、太らない体質なので人より2倍努力しないと落ちませんでした。毎日運動していましたが、スンロクはスレンダーな体型が特徴だと思うので、筋トレよりは有酸素運動をたくさんしました。1日2~3時間は、時間があるたびに運動しました。有酸素でダイエットを始め、食事管理まではしませんでしたが、1日3食よりは2食、1.5食に減らして減量しました」と説明した。先立って、シーズン1のク・ウン(アン・ボヒョン)、シーズン2のユ・ボビー(GOT7 ジニョン)が、「ユミの細胞たち」シリーズの歴代男性主人公として好評を博した。彼らに続きシーズン3の男性主人公に抜擢されたことに対するプレッシャーはなかったかと質問されると、キム・ジェウォンは「とても実績のあるメガIPとして有名な作品で、シーズン1、2も愛されましたが、シーズン3も同じくらい視聴者に愛されるのかというプレッシャーよりは、シーズン1、2の先輩方がとても素晴らしく演じられていたので、自分のキャラクターをしっかり演じられるのかというのが一番でした。自分のものをしっかりしよう、そうすれば作品もうまくいくと思いました。たくさん愛された作品に迷惑をかけないように、200%頑張ろうと思いました」と打ち明けた。続けて「ク・ウン、ボビーと比べた時、スンロクならではの最高の魅力はストレートなところだと思いました。気持ちが固まって、オールインすると決めてからは何も計算したりしないでユミに向かってストレートにアプローチするところがスンロクらしく、年下だけれど迫力のある男らしい部分が魅力だと思いました」とし、「実際の恋愛スタイルは、恋においては率直になろうとするタイプです」と笑顔を見せた。

    OSEN
  • 放送終了「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク&IU、2人の運命は?【ネタバレあり】

    放送終了「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク&IU、2人の運命は?【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。IUとビョン・ウソクが、ついに2人を縛りつけていた運命の枷を振り払い、完璧なハッピーエンドを迎えた。16日に韓国で放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」最終回の視聴率は、首都圏14.1%、全国13.8%、2054世代5.9%を記録し、首都圏および全国基準で自己最高記録を更新した。また、土曜日の全番組視聴率1位となり、分単位の最高視聴率は16.1%に達した(ニールセン・コリア基準)。この日の放送では、君主制を廃止し平凡な夫婦となったソン・ヒジュ(IU)とイ・ワン(ビョン・ウソク)の仲睦まじい新婚生活が描かれた。王となったイアン大君(ビョン・ウソク)が最初に行ったことは、既得権層が権力を維持するための手段となっていた王室を廃止することだった。これに対し、王室の存在によって利益を得てきた者たちからの激しい反対が続き、国務総理のミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)は王室の予算を打ち切ることで圧力をかけた。それでもイアン大君は、身分のために機会を失った数多くの人のために、その意志を曲げなかった。ヒジュも、夫が目標を達成できるよう、王室廃止に反対するジョンウの攻撃を正面から受け止め、張り詰めた緊張感を生み出した。特に、大妃ユン・イラン(コン・スンヨン)の助けを借りて、ジョンウがイアン大君を暗殺しようとしたという内容が記録された音声ファイルを、内閣と宗親が全員集まった場で暴露し、ジョンウを窮地に追い込んだ。信頼していた友人が自分を殺そうとしていた事実を知り、裏切られた思いに駆られたイアン大君は、ジョンウにその理由を問いただした。ジョンウはヒジュに対する自身の歪んだ所有欲を認めようとしなかったため、イアン大君は「一度も手にしたことのないものを奪われたと思い込んだのは、お前の過ちだ」と痛烈な一撃を加え、長年の縁を断ち切った。ついに王室廃止を決定する国民投票が始まり、国民の支持により君主制は幕を閉じた。「イアン大君」ではなく、自分の本当の名前を取り戻したイ・ワンは、妻のヒジュと真の新婚生活を始め、それを見る人々の心を感動させた。ヒジュがキャッスルビューティーの代表として復帰し、目まぐるしく忙しい日々を送る中、イ・ワンはヒジュのために夕食を用意する一方、サプライズプロポーズイベントを計画した。再び訪れた野球場でのデート中、キスタイムイベントが始まると、2人は以前とは違い、人々の目の前でも堂々と口づけを交わし、最後まで視聴者の胸をときめかせた。

    マイデイリー
  • 「21世紀の大君夫人」劇中のセリフと衣装が歴史歪曲の議論に…制作陣が謝罪“該当シーンを修正”

    「21世紀の大君夫人」劇中のセリフと衣装が歴史歪曲の議論に…制作陣が謝罪“該当シーンを修正”

    ドラマ「21世紀の大君夫人」の制作陣が、歴史歪曲議論について謝罪した。16日、MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、同日午後9時40分に韓国で放送される最終回を控えて、歴史歪曲の議論に包まれた。問題となったのは、15日に韓国で放送された第11話。同話では、ソン・ヒジュ(IU)の助けを借りて王位に就いたイアン大君(ビョン・ウソク)の即位式が執り行われ、臣下たちはイアン大君に向かって「千歳(チョンセ)」と連呼した。ネットユーザーたちは「千歳」に注目した。これは独立国の象徴である「万歳(マンセ)」ではなく、帝国に隷属したときに使用する表現だ。また、即位式でイアン大君が皇帝の「十二旒冕(じゅうにりゅうべん)」ではなく、皇帝の臣下が着用する冠の「九旒冕(きゅうりゅうべん)」を被った姿も物議を醸した。このような議論が大きくなると、ドラマの制作陣は公式ホームページを通じて謝罪文を掲載した。制作陣は「視聴者の皆さんのご指摘を重く受け止めている」とし「これは制作陣が朝鮮の礼法が歴史の中でどのように変化したかを細心の注意を払って検討しなかったために発生した事案だ」と明らかにした。続いて「架空の世界と現実の歴史的文脈が交差する部分について、慎重かつ深みのある検討が必要であったが、世界観を精巧に練り上げ、より綿密に検討する努力が不足していた」と過ちを認めた。そして「今後の再放送およびVOD、OTTサービスにおいて、該当部分の音声と字幕をできるだけ早く修正する」とし「視聴者の皆さんにご迷惑をおかけした点、改めて深くお詫び申し上げる」と謝罪した。これをうけ、「21世紀の大君夫人」の台本集も修正されることになった。台本集を出版するO'FAN HOUSEは同日、公式SNSを通じて「制作陣側が公式発表し、修正を予告した一部の儀礼表現に関し、制作陣側と協議を進めている。当社は今回の事案を重く受け止めており、初版予約購入者の皆さんには別途案内文を提供し、今後の制作分には該当表現を修正・反映する予定」と公式コメントを発表した。しかし、台本集はすでに初版が制作され、出荷が進んでいる状況だ。これをうけ、初版を購入した顧客を対象に、18日から出版社の公式Instagramアカウントを通じて、修正されたページがPDFファイルで提供される。これに伴う修正用ステッカーが本文に貼れる形で提供され、申し込んだ読者に発送される予定だ。返金も可能だという。ただし、これは販売店の規定と手続きに従って行われる。これに対し、台本集の出版社は「読者の皆さんに混乱とご不便をおかけした点、改めて心よりお詫び申し上げる」と付け加えた。「21世紀の大君夫人」はDisney+でも配信中で、日本でも話題を集めている。・IU、ビョン・ウソクとキス直前!?「21世紀の大君夫人」のビハインドショットを公開・IU、ビョン・ウソクとの10年ぶりの共演に自信!「素敵な役で再会1位を目指して実現させる」【「21世紀の大君夫人」制作陣 公式コメント全文】「21世紀の大君夫人」の制作陣です。ドラマを温かく見守ってくださった多くの方々に、世界観の設定や歴史的考証に関する問題でご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。制作陣は、王の即位式において王が「九旒冕」を着用し、臣下たちが「千歳」と唱和する場面が、わが国の自主的な地位を損なうという視聴者の皆様からのご指摘を重く受け止めております。これは、制作陣が朝鮮の礼法が歴史の中でどのように変化したかを細心の注意を払って検討できなかったために発生した事案です。「21世紀の大君夫人」はロマンス作品であると同時に、代替歴史物の性格を持つドラマであり、架空の世界と現実の歴史的文脈が交差する部分について、慎重かつ深みのある検討が必要でしたが、世界観を精巧に練り上げ、より綿密に検討する努力が不足していました。視聴者の皆様からのご指摘を謙虚に受け止め、今後の再放送およびVOD、OTTサービスにおいて、該当部分の音声と字幕を可能な限り速やかに修正いたします。視聴者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。今後、制作陣はより一層の責任感を持ち、視聴者の皆様の信頼に応える作品を作るために最善を尽くしてまいります。【O'FAN HOUSE(台本集の出版社) 公式コメント全文】ドラマ「21世紀の大君夫人」に関し、16日に制作陣側から公式発表され、修正が予告された一部の儀礼的な表現について、制作陣側と協議を進めています。当社は該当事案を重く受け止めており、初版予約購入者の皆様には別途案内文をお送りするとともに、今後の制作分には該当表現を修正・反映する予定です。ただし、初版の制作および出荷はすでに完了している状況であるため、出版社は訂正事項に関する案内および後続措置を通じて、読者の皆様のご不便を最小限に抑えられるよう最善を尽くします。これに伴う後続措置の内容を以下の通りご案内いたします。初版をご購入いただいたお客様を対象に、5月18日(月)より出版社の公式Instagramアカウントを通じて、「21世紀の大君夫人」制作陣と協議した訂正内容を反映したデジタル修正ページ(PDF)を提供する予定です。また、ダウンロードリンクとともに、実物の修正ステッカーをご請求いただくためのGoogleフォームもご案内いたします。実物の修正ステッカーは本文に貼付できる形で制作され、お申し込みいただいた読者の皆様へ発送する予定です。Googleフォームでの申し込みは約2週間受け付ける予定であり、申し込み締め切り後に一括で制作・発送いたします。また、返金を希望される場合は、ご購入いただいた販売店の規定および手続きに従って受付・処理が可能であることを併せてご案内いたします。読者の皆様にご迷惑とご不便をおかけしましたことを、改めて心よりお詫び申し上げます。

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  • 「クライマックス」チュ・ジフン“同性愛?実際に存在するものに対して疑問はなかった”

    「クライマックス」チュ・ジフン“同性愛?実際に存在するものに対して疑問はなかった”

    俳優チュ・ジフンが、ENA月火ドラマ「クライマックス」の題材について、自身の考えを語った。最近、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)にあるENA大会議室で、「クライマックス」に出演したチュ・ジフンのインタビューが行われた。同作は、韓国最高の座に立つため権力のカルテルに飛び込んだソアム中央地検の検事パン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く人々の熾烈な生存劇を描いた作品だ。劇中では同性愛をはじめ、財界や芸能界をめぐる破格的な題材が登場し、話題を集めた。これについて彼は「もともとは19歳以上視聴可のドラマでしたが、15歳以上視聴可に変更になりました。その後の反応はある程度予想していましたが、それでも実際にテレビで見ると、かなり大胆に感じました。僕自身もとても新しいことを学んでいるような気分です」と語り始めた。続けて「(反応については)予想していました。撮影中も制作陣とたくさん話をしました。僕たちはこれまで映画やOTT(動画配信サービス)作品をやってきたので、いろいろ考えながら話していたのですが、同じ設定でもどこで見るかによって反応は変わると思います。同じラーメンでも屋外で食べると違って感じるように。僕自身も多くのことを学んでいます」と思いを明かした。さらに「表現の強弱を調整して、序盤のサンア(ハ・ジウォン)とのシーンも、そこまで細かく描写されたわけでもなく、主観的な内容でもなかったと思いますが、おお!と思う部分がありました。それを映画館で観たとしたら特別なことではないと思います。実際は文字通りキスシーンですが、成人男女のスキンシップが直接的に描写されたわけでもないのに、テレビで観るとより大胆に感じられました。実際には唇が触れただけなのに、印象に残りました」と振り返った。また「映画『犯罪都市』を見ると、(マ・)ドンソク兄さんが犯人をやっつけますが、現実ではできないですよね。でもそのシーンを見て代理満足をするように、不合理な世界の中でキャラクターたちがより良い環境を手に入れようとする姿を通じて、この作品の世界観やジャンルの中で代理満足ができると感じられました。そのような部分でジャンル物として面白く感じました」と語った。特に劇中の同性愛の描写について考えを問われると、「これがOTTや映画館で観る作品だったら、ここまで議論になるのだろうかと思いますが、テレビではある程度意見が出るのも理解できます。個人的に言えば、実際に存在しているものですよね。性的少数者の方もいますし、バイセクシュアルの方もいますから。それを俳優として受け入れることに疑問はありませんでした」と自身の考えを明かした。さらに「社会の一員として、社会的なイメージや先入観の中で語る方もいると思いますが、言わないだけで、誰もがさまざまな状況の中で相反する感情を抱えているのではないでしょうか」と述べ、「(サンアとテソプの関係にも)愛があるとすれば、ビジネスとして始まった面もあると思いますし、その中で体を寄せ合えば情も生まれるでしょう。個人的には、『愛』という言葉の中には情や歳月、戦友愛も含まれていると思っています」とつけ加えた。ハ・ジウォンと夫婦役を演じたことについては、「ジウォン先輩は間違いなく素晴らしい先輩です。集中しなければならないシーンがある時、わざとそうしているわけではないでしょうが、気遣いの必要な雰囲気を出してしまう人もいます。ですがジウォン先輩は、自分が集中している時でも他人に影響を与えません。自分の境界線を定めて、その範囲内で集中し、周囲に負担をかけない素晴らしい先輩でした」と振り返った。また、「ジウォン姉さんは、おそらく皆さんも共感されると思いますが、凛としたイメージがある。ものすごく力強い人というわけではありませんが、ある状況を変えられるような、凛としたイメージが強いです。(ところが)今回僕がドラマを見ていて、後輩が先輩を評価するのではなく、感想を言うなら、ジウォン姉さんは本当にベテランじゃないですか。デビュー前から見てきた女優なのに、全く新しい顔をたくさん見せていて興味深かったです」と明かした。

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  • 「21世紀の大君夫人」コン・スンヨン、ビョン・ウソクの前で跪いて懇願【ネタバレあり】

    「21世紀の大君夫人」コン・スンヨン、ビョン・ウソクの前で跪いて懇願【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。コン・スンヨンが、ビョン・ウソクの前で跪いた。韓国で15日に放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」では、火災によって大きな傷を負うところだったイアン大君(ビョン・ウソク)と、彼を救ったソン・ヒジュ(IU)の姿が描かれた。この日の放送で、ソン・ヒジュとイアン大君は火災を乗り越え、気持ちを引き締めた。イアン大君は公務への早いうちに復帰することにした。特に、ソン・ヒジュは大妃ユン・イラン(コン・スンヨン)のもとを訪れ、激しい神経戦を展開した。彼女は火災の真相を追い求めながら、「疑われたくないのであれば、宮人たちの勤務記録をすべて見せてください。ご自身は大丈夫なはずです」と話した。そん中、大妃はついにイアン大君のもとへ赴いて跪いた。彼女は「罪を告白しに参りました。私の父があなたを殺そうとしています」と打ち明けた。さらに大妃は、婚礼の日に起きた出来事の証拠を提示し、「私と私の父を罰してください」と涙をこぼしながら覚悟を示した。大妃は「私には王室を守る義務があります。だからあなたを守るのです。あなたとこの王室を傷つけることができないようにしてください」と懇願した。

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  • 中国ドラマ「春花焔~Kill Me Love Me~」DVD-BOX発売&各プラットフォームにて配信決定!

    中国ドラマ「春花焔~Kill Me Love Me~」DVD-BOX発売&各プラットフォームにて配信決定!

    株式会社コンテンツセブン 株式会社コンテンツセブンは中国ドラマ「春花焔~Kill Me Love Me~」DVD-BOXを2026年8月5日(水)に発売いたします。 「瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」「尚食~美味なる恋は紫禁城で~」ウー・ジンイエン×「花間令~Lost in Love~」「長風渡~あなたと綴る、運命の縁~」リウ・シュエイー豪華共演! 復讐を秘める刺客と乱心を装う皇子、危険な香り漂うラブロマンス時代劇「春花焔~Kill Me Love Me~」DVD-BOXを2026年8月5日(水)に発売いたします。 「瓔珞」ウー・ジンイエン×「花間令」リウ・シュエイー豪華共演! 圧倒的な美に魅了される、危険な香り漂うラブロマンス時代劇! 「瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」「尚食~美味なる恋は紫禁城で~」などの華麗なキャリアを誇るウー・ジンイエンは、復讐心を秘めた美しき刺客を熱演。 ウー・ジンイエン(呉謹言)/眉林(メイ・リン)役 一方、「少年歌行~Beginning of the Legend~」「長風渡~あなたと綴る、運命の縁~」「花間令~Lost in Love~」など、話題作への出演が続き注目を集めるリウ・シュエイーが、“虐殺将軍”として民から憎まれる皇子役で退廃的な色香を放つ。 リウ・シュエイー(劉学義)/慕容璟和(ムーロン・ジンホー)役 実力派俳優たちが織りなす、“危険な香り漂う”愛と復讐の物語です。 殺意が、愛に変わる―― 復讐を誓う刺客と憎き皇子が織りなす、痛切な愛 ウー・ジンイエン演じる眉林(メイ・リン)は、青州での放火大虐殺により家族を失い。、その元凶となった大炎の第三皇子・慕容璟和(ムーロン・ジンホー)を自らの手で葬り去ろうと、身分を捨てて刺客となります。 一方、リウ・シュエイー演じる慕容璟和は、威北軍の指揮官として青州奪還成功という手柄を立てながらも、青州を火の海に変えた“虐殺将軍” として民から憎まれています。しかし、慕容璟和もまた運命の鎖に苦しみ、自らを蔑み狂人として振る舞っていました。“殺したい”という憎しみから“愛したい”と変化する時、二人を待つ運命とは――。 ビー・ウェンジュン、バロン・チェンらイケメン俳優が物語を彩る! ヒロインを見守る心優しき皇子を演じるのは、「想いの温度差 ~九霄寒夜暖~」「イジワルな初恋~No.1には逆らえません!」で注目を集めるビー・ウェンジュン。そして、弟への嫉妬に燃える野心家の長男役を「江湖英雄伝~HEROES~」「夢幻の桃花~三生三世枕上書~」で存在感を放つバロン・チェンが大人の魅力で熱演しています。画面を埋め尽くすのは、まさに至高の眼福といえる美しき俳優たちの競演。主演から脇役まで、最高峰のビジュアルを誇るスターたちの共演にご注目ください! あらすじ 長年にわたり、覇権を争う大炎と西焉。ある日、青州を西焉から奪還した大炎の軍が、住民もろとも焼き尽くすという非道な行いを実行する。炎に包まれた青州で、最愛の家族を失った眉林(メイ・リン)は、この惨劇を仕組んだとされる大炎の三皇子・慕容璟和(ムーロン・ジンホー)への復讐を誓う。10年後、眉林は青州人としての素性を捨て、暗殺者集団「暗廠(あんしょう)」の刺客となる。ある任務の指令を受けた彼女は、暗廠の主人が仕掛けた毒によって命を握られ、従うほかなかった。その標的こそ―― 仇である慕容璟和。政略結婚のため大炎に送られた100人の美女の一人として宮中に潜入した眉林は、“虐殺将軍”として憎まれ恐れられる皇子に近づきながら、復讐の機会を伺うのだが…。 キャスト ウー・ジンイエン(呉謹言)/ 眉林(メイ・リン)役/「瓔珞~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」「尚食~美味なる恋は紫禁城で~」 リウ・シュエイー(劉学義)/慕容璟和(ムーロン・ジンホー)役/「花間令~Lost in Love~」「長風渡~あなたと綴る、運命の縁~」 ビー・ウェンジュン(畢雯珺)/越秦(ユエチン)役/「イジワルな初恋 ~No.1には逆らえません!~」「想いの温度差~九霄寒夜暖~」 バロン・チェン(陳楚河)/子顧(ズーグー)役/「江湖英雄伝~HEROES~」 「夢幻の桃花~三生三世枕上書~」 発売情報 ■発売元:「春花焔~Kill Me Love Me~」パートナーズ ■発売日: <セル> DVD-BOX1 ・・・2026年8月5日(水) DVD-BOX2 ・・・2026年9月2日(水) DVD-BOX3 ・・・2026年10月2日(金) <レンタル> Vol.1~6・・・2026年8月5日(水) Vol.7~11・・・2026年9月2日(水) Vol.12~16・・・2026年10月2日(金) ■商品詳細 https://www.contents7.co.jp/service/lineup/shunkaen/ ■トレーラー https://youtu.be/CktmnFy4_Tc 企業プレスリリース詳細へ

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  • キム・ソンホ&キム・ユンソク、新ドラマ「議員様のご加護」に出演決定…「未知のソウル」監督が演出

    キム・ソンホ&キム・ユンソク、新ドラマ「議員様のご加護」に出演決定…「未知のソウル」監督が演出

    俳優キム・ソンホの次回作が、新ドラマ「議員様のご加護」に決定した。tvNで放送予定の新ドラマ「議員様のご加護」は、同名の人気ウェブ小説を原作とした作品だ。幽霊となって過去へ戻った政治力抜群の国会議員ク・ヨンジン(キム・ユンソク)と、政治オンチの9級公務員チャ・ジェリム(キム・ソンホ)が互いを支え合いながら運命を切り開いていく魂の同盟プロジェクトを描く。それぞれの目的を胸に政治の中心へと突き進む2人の男による、同床異夢の人生リセットストーリーが、これまでにない面白さとカタルシスを届けるものと期待を集めている。「第62回百想(ペクサン)芸術大賞」で演出賞を受賞した「未知のソウル」をはじめ、「サイコだけど大丈夫」などで繊細かつスタイリッシュな演出を手がけたパク・シヌ監督と、「告白の代価」を執筆した脚本家クォン・ジョングァンがタッグを組み、高い完成度を予感させる。さらに、ジャンルドラマならではの爽快感を最大限に引き出す実力派俳優たちの共演にも注目が集まっている。政治に人生を捧げた死んだ権力者と、政治に無関心な今どきの青年。奇妙な縁でタッグを組むことになるキム・ユンソクとキム・ソンホの出会いが、作品への期待を一層高めている。キム・ユンソクは、幽霊となって復讐を誓う国会議員ク・ヨンジン役を演じる。6選を果たしたベテラン議員であるク・ヨンジンは、「政治とは常識ではなく計算であり、信念ではなく設計である」と信じる人物。政治の設計者として権力の中枢に君臨していた彼は、汚職事件に巻き込まれ命を落とす。しかし、幽霊となって過去へ戻ったク・ヨンジンは、人生をやり直すためチャ・ジェリムと手を組み、再び政治の中心へと突き進んでいく。確かな演技力で唯一無二の存在感を築いてきたキム・ユンソクが、幽霊となった政治家ク・ヨンジンをどのように描き出すのか、期待が高まっている。キム・ユンソクは「素晴らしい俳優、スタッフの皆さんとご一緒できてわくわくしています。良い作品に出会えたことを嬉しく思いますし、視聴者の皆さんにも長く余韻が残る作品をお届けできるよう、全力を尽くします」とコメントした。キム・ソンホは、ゴースト政治家ク・ヨンジンに騙されて政治の世界に飛び込んだ9級公務員チャ・ジェリムに変身する。持っているものも欲もなく、毎日を耐えながら生きるチャ・ジェリムの目標はただ普通に生きること。そんなチャ・ジェリムの人生にゴースト政治家ク・ヨンジンが現れ、予期せぬ激変が訪れる。ク・ヨンジンのアバターとなり、激しい政治の世界に足を踏み入れたチャ・ジェリムの予測不可能な活躍に没入感を高めるキム・ソンホの熱演に期待が集まる。キム・ソンホは「尊敬する俳優さんたちと良い作品で共演できることを本当に光栄に思います。原作を面白く読みましたが、ドラマの脚本も面白く、現場も楽しいので、作品がどうなるかすでに期待しています。一生懸命準備してご挨拶しますので、ぜひご期待ください」と語った。復讐に燃えるゴースト政治家と、生き残りを懸ける若者が互いを支え合いながら繰り広げる奇妙な共闘が、どのような変化を生み出していくのか。キム・ユンソクとキム・ソンホが見せる抜群のシナジー(相乗効果)に、早くも期待が高まっている。新ドラマ「議員様のご加護」は、tvNで放送される予定だ。・キム・ソンホ、騒動後初のバラエティ「ボンジュールベーカリー」でリーダーシップを発揮制作陣も称賛・キム・ユンソク、ペ・ドゥナとのキスシーンについて語る「アクションシーンみたいだった」

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