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「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョン&チョン・ウンチェ、爽快な連携プレーを披露【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。アン・ボヒョンとチョン・ウンチェが、爽快な連携プレーで、稀代のキラー、イ・ハクジュを見事に打ち負かした。15日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「財閥 x 刑事2」第4話では、チン・イス(アン・ボヒョン)とチュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)が、連続殺人事件の真の黒幕であり、完全犯罪を狙っていたプロの殺し屋ユ・テグァン(イ・ハクジュ)を完璧に検挙する過程が描かれた。最高視聴率は7.4%まで急上昇し、週末のテレビ視聴者をしっかりと魅了した。この日、カン・ハソ強力チームは、10億ウォンの死亡保険金を狙って妻の殺害を依頼した夫ナム・ジェグク(クォン・スンウ)の罪を暴いた。捜査網が狭まる中、チームは「ヤクザに扮した捜査」という独創的な策を繰り出した。頭からつま先まで華やかな財閥系ヤクザに変身したイスを中心に、パク・チャンゴン(イ・ドヨプ)、パク・ジュンヨン(カン・サンジュン)が名品と呼ぶべきメソッド演技を披露し、探偵事務所に隠しカメラを設置することに成功して、視聴者を大爆笑させた。盗聴によって正体が明らかになった主犯は、他ならぬテグァンだった。しかし「金とコネ」というチートキーを持つイスには敵わなかった。犯人たちが大邱(テグ)へ逃走すると、イスは「あのヘリコプターを借ります!」と叫び、個人所有のヘリコプターを呼び出すスケールを誇示し、瞬く間に現場へと飛び立った。血みどろの死闘の末、屋上でテグァンを追い詰めたイスは、スナイパー級の射撃技術で脚を正確に狙い撃った。ヘラが「私がよく教えたね」と自慢げに言うと、イスは「これじゃまるでジョン・ウィックだな」と、彼特有のニヤリとした笑みを浮かべて、絶妙なケミストリー(相手との相性)を完成させた。ヘラは10年前の未解決事件のDNAを提示し、「完全犯罪? そんなものはない」と痛烈な一撃を浴びせた。放送の終盤には、俳優ユ・スンホがクッキー映像で強烈に登場し、視線を釘付けにした。帰国直後にハンドルを握った彼が「韓国は防犯カメラが多すぎる」と妙な微笑みを浮かべる姿は、冷徹なオーラを放ち、次回への期待を高めた。

「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョン&チョン・ウンチェ、不気味な廃屋で発見したものとは【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「財閥 x 刑事2」のアン・ボヒョン、チョン・ウンチェが、廃屋で5体の遺体を発見した。韓国で14日に放送されたSBS金土ドラマ「財閥 x 刑事2」第3話では、財閥刑事のチン・イス(アン・ボヒョン)と、新任チーム長として赴任したチュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)が、不気味な廃屋の地下室に埋められていた連続殺人事件の秘密を暴いた。チン・イスは、かつて「悪魔の教官」と呼ばれたチュ・ヘラが自分の上司になると、捜査1課での主導権争いを始めた。しかし、生まれながらのリーダー気質のチュ・ヘラのカリスマ性溢れる姿の前では、天下のチン・イスでさえ歯が立たなかった。ついにはパク・ジュンヨン(カン・サンジュン)とチェ・ギョンジン(キム・シンビ)の関心までもがチュ・ヘラに集中した。そんな中、捜査1課の飲み会で、チン・イスとチュ・ヘラはゲームで本格的に対決し、互角の勝負欲を誇示しながら、意外な同族ケミストリー(相手との相性)を放った。そんな中、チン・イスのもとに、中学生の少女パク・アイン(パク・ソイ)からの情報提供があった。過去に殺人事件が起きた廃屋で幽霊が見えるというもので、これは無念の死を遂げた人々が事件を解決してほしいという願いに違いないため、捜査をしてほしいという内容だった。チュ・ヘラの前で威厳を見せたいチン・イスは、事件を解決すると名乗り出て、興味を持ったチュ・ヘラもまた、彼に同行することになった。不気味な廃屋を捜索していたチン・イスとチュ・ヘラは、不審者に襲われた。2人は鈍器で頭を殴られ意識を失い、椅子に縛り付けられたまま身動きが取れなくなった。さらに、誰かが廃屋に火を放ち、チン・イスとチュ・ヘラは絶体絶命の危機の中で力を合わせ、廃屋からの脱出に成功した。放火事件が発生すると、捜査1課は廃屋をさらに不審に思った。特にチン・イスは、南京錠で施錠された謎の地下室を発見し、「この中に何か隠されている。俺の勘は本当に鋭い」と言い、南京錠をこじ開けようとした。チュ・ヘラもやはり怪しいとは思ったが、令状がないことを理由に捜索に反対した。そこでチン・イスは、廃屋を丸ごと買い取るという方法を使った。突如として家の所有者となったチン・イスは意気揚々と南京錠を壊した後、捜査1課を率いて地下室へと足を踏み入れた。そして彼らは、地下室の床に埋められていた5体の遺体を発見した。

【PHOTO】コン・ヒョジン&チョン・ジュンウォンら、ドラマ「人妻キラー」打ち上げに出席
14日午後、ソウル汝矣島(ヨイド)のある飲食店でMBC金土ドラマ「人妻キラー」の打ち上げが行われ、コン・ヒョジン、チョン・ジュンウォン、チェ・ウソン、ファン・ボミ、イ・ウンセム、キム・ユンジョン、ハン・チェリン、ハ・ユルリ、キム・ガヒ、ユン・ジョンホ監督らが出席した。同作は、世の中で最も殺伐とした職業を持つあるワーキングママの、ワークライフバランスを守るための奮闘を描いた作品だ。・コン・ヒョジン&チョン・ジュンウォン、新ドラマ「人妻キラー」甘い雰囲気のポスターが話題・【PHOTO】コン・ヒョジン&チョン・ジュンウォンら、新ドラマ「人妻キラー」制作発表会に出席

イ・ジュニョク出演の新ドラマ「ロト1等も出勤します」ポスター&予告編を公開
イ・ジュニョクが、ロト(宝くじ)が当たった会社員に変身する。TVINGオリジナル「ロト1等も出勤します」(演出&脚本:ユン・ヨンビン)は昨日(12日)、宝くじが当たったコン・ウンテ(イ・ジュニョク)の姿が盛り込まれた予告ポスターと予告編を公開した。同名の人気ウェブ小説を原作にした「ロト1等も出勤します」は、上下から圧迫されながら毎日耐えていたチーム長のコン・ウンテが、ロトが当たったあと、退職届のかわりに、当せん金13億ウォン(約1億4,000万円)の当たりくじを持って、以前とは異なるマインドで出勤するKー会社員オフィスドラマだ。高額ではあるが、人生をドラマチックに変えるには少し足りない13億ウォン。お金が手に入るとやがて仕事と人が見え始めたある会社員の物語が、愉快な笑いの中でも共感を届ける。まず、至って平凡な営業1部のチーム長コン・ウンテの社員証の横に置かれた一等の当選くじが注目を集める。当選の喜びより、出勤が先であるかのような淡々としたコン・ウンテの顔には、毎日懸命に耐えてきた会社員の哀歓が盛り込まれた。さらに退社の代わりに出勤!という文言は、ロト一等という人生最大の幸運を手に入れても、平凡な日常を続けていく彼の事情に対する好奇心を高める。一緒に公開された予告編では、現実的な会社員コン・ウンテの姿が盛り込まれた。いつも通り電車に乗り、人より早く出勤したコン・ウンテはチーム長という肩書きが無意味なくらい、上と下に挟まれる状況を耐えていた。そのようにして我慢して耐え抜き、もう一度怒りを飲み込んでいたコン・ウンテにやってきた予期せぬ幸運、13億ウォンは、変かする日常を予想させる。しかし、甘い想像も束の間、退職の代わりに出勤を決めたコン・ウンテは「会社、一度ひっくり返してみます」と目を輝かせる。同作は9月10日、TVINGで先行公開される。

ソ・ガンジュン&アン・ウンジン出演の新ドラマ「君じゃなくて別の恋愛」ポスターを公開
新ドラマ「君じゃなくて別の恋愛」が、交際10年目を迎えたカップル、ソ・ガンジュンとアン・ヒョンジンのメインポスターを公開した。韓国で9月12日に初放送されるKBS 2TVの新土日ミニシリーズ「君じゃなくて別の恋愛」(演出:ファン・スンギ、イ・ガラム、脚本:ユ・スジ)は、交際10年目の恋人の2人が、新たな感情と向き合うことになる、現実共感リアル恋愛ドラマだ。公開されたメインポスターは、ナムグン・ホ(ソ・ガンジュン)とイ・ミド(アン・ウンジン)が直面する揺れ動く感情の亀裂を象徴的に描いている。背中合わせに立ち、舞い散る雪を見つめるナムグン・ホとイ・ミド。寄り添う2人の姿からは、長年付き合ってきた恋人ならではの安心感が感じられる。一方で、互いに異なる方向を見ている姿と、「私たちの愛はもう輝かない」というキャッチコピーが、これまでとは異なる物語を予感させる。揺るぎないと信じていた愛が揺れ始めた今、当たり前のように思い描いていた結婚と、想像すらしていなかった別れの岐路に立つ2人がどのような選択をするのか、注目が集まっている。制作陣は、「今回のメインポスターでは、長い時間を共に過ごし、揺るぎないと信じていた愛に思いがけない亀裂が生じたナムグン・ホとイ・ミドの現在を描いている。長年付き合ってきた恋人同士が抱える現実的な葛藤と、その先にある選択をぜひ見守ってほしい。最も輝いていた過去を経て、変わってしまった愛と向き合う2人の感情を、ソ・ガンジュンとアン・ウンジンがどのようにリアルかつ繊細に表現するのかにも注目してほしい。また、視聴者に共感と余韻を届ける2人の物語に期待してほしい」と伝えた。同作は韓国で9月12日午後9時20分に初放送される。

黒木メイサ主演、Huluオリジナル「八神瑛子」韓国のU+tvで配信決定!本人コメント到着
「果てしなき渇き」や「ヘルドッグス」シリーズなど、話題作を世に送り出してきた人気作家・深町秋生の代表作のひとつとして根強い支持を得ている東京・上野を舞台にした警察小説「組織犯罪対策課 八神瑛子」シリーズ。2011年刊行の「アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子」を皮切りに、これまで発表した5作品の累計発行部数が50万部を超える大人気シリーズとなっている。そんな警察小説の金字塔を、オンライン動画配信サービスHuluが黒木メイサを主演に迎えて連続ドラマ化。Huluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」と題し、第1話~第4話までを独占配信中だ(全5話)。配信の話数を重ねるごとにSNSでも話題が広がり、「黒木メイサさんの心が揺れる芝居が心地良い。強さと脆さのグラデーションがハードな画面でより映える。あと1話、どうなる?」「女性たちの復讐心からくる覚悟が並大抵のものではなく、私には到底想像できない。裏社会のことは当たり前にわからないけど、俳優さんたちの演技力が圧巻です」「八神瑛子何度も見返してると、みんなどこか裏の顔があるんじゃないかと全員疑ってしまって!」「やっと八神瑛子一気見したけど、なかなか心臓持たなかった、グラニソの狂気すごすぎるよ!」と、奥行ある世界観や豪華キャスト陣による圧巻の演技合戦に絶賛の声が上がった。さらに、登場人物たちの複雑な相関関係に加えて、一連の事件に潜む黒幕の存在に「瑛子の周りの人物が全員怪しく見えてきたなと思ったところで最後の描写があり、黒幕は? となっている」「次回最終回もめちゃくちゃ楽しみ」「もうあいつもこいつもボスに思えてきたよね。最終回楽しみ~!」「もう誰も信じられない!」と、登場人物への考察や最終回への期待の声が多数寄せられた。迫力の映像とスリリングな展開で視聴者を圧倒し、放送前から高まっていた期待を大きく上回る完成度で最終話まで駆け抜けた今作。この度、韓国の大手通信LGグループ傘下の通信事業者「LG U+」が運営するプラットフォーム「U+tv」にて、独占配信が決定した。8月から「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」が韓国中に届けられる。海外進出という快挙を果たす中、国内では7月24日の配信開始から毎話配信日に4週連続で堂々1位を獲得(※国内ドラマジャンルにおけるHulu視聴数ランキング/集計期間:2026年7月24日~8月8日)。大ヒット配信記念として、Hulu Japan公式YouTubeチャンネルでは、10月31日(土)まで期間限定で第1話をノーカットで無料公開中だ。また、ついに瑛子VS黒幕の最終決戦が描かれる最終話の場面写真と共に、撮影を終えた現場からは貴重なオフショット写真も届いた。大きな花束を抱え、安堵したような美しい笑顔を見せる主演の黒木メイサ。今作にて約11年ぶりとなる連続ドラマ単独主演を果たし、華麗なアクションと胸を打つ芝居で観る人を魅了した。クランクアップの写真は、シリアスな世界観とは打って変わってなごやかな現場の雰囲気が伝わる、素敵な笑顔であふれている。そして黒木からは、韓国での配信開始に向けて喜びと感謝のコメントも到着した。◆黒木メイサ コメント「八神瑛子」をここまでたくさんの方に愛していただき、本当に感謝しています。Huluで毎話1位という結果は、作品を支えてくださった視聴者の皆さん、そしてキャスト・スタッフ全員で積み重ねてきた想いが届いた証だと感じています。瑛子という女性は、強さだけではなく、葛藤や弱さも抱えながら信念を貫く人物でした。演じるたびに私自身も背中を押され、多くのことを学ばせてもらいました。そして、この作品が韓国でも配信されることになり、とても嬉しく思っています。国や言葉が違っても、人を信じることや守り抜く覚悟、仲間との絆といった「八神瑛子」が描いてきた想いは、きっと世界中の皆さんにも届くと信じています。いよいよ最終話です。最後まで瑛子たちの生き様を見届けていただけたら嬉しいです。■作品概要Huluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」【配信情報】Huluにて第1話~第4話独占配信中 毎週金曜 最新話配信 【出演】黒木メイサ、毎熊克哉、高良健吾、小島健(Aぇ! group)、りょう、奥田瑛二、池内博之、藤木直人 ほか【原作】深町秋生「組織犯罪対策課 八神瑛子」シリーズ(幻冬舎文庫)【プロデューサー】髙橋浩史、木皿卓志、森重晃【監督】廣木隆一、木ノ本浩平、齊藤勇起【脚本】嶋田うれ葉【音楽】Wild Law Orchestra(Emma/Senri Tai/Nobuaki Kaneko)【エンディングテーマ】NAQT VANE【制作協力】レプロエンタテインメント【製作著作】HJホールディングス (C)︎HJホールディングス■関連リンク公式HP公式X

ASTRO チャウヌ、除隊後の復帰作を検討中?「暴君のシェフ」チャン・テユ監督の新作に出演なるか
来年1月に除隊を控えているASTROのチャウヌが、復帰作を検討している。チャウヌの所属事務所fantagioはOSENに対し、「『ソラボルライフ』は現在検討中の作品の一つだ」とコメントした。「ソラボルライフ」は料理を題材にしたロマンスドラマで、昨年、最高視聴率17.1%を記録した「暴君のシェフ」のチャン・テユ監督が演出を務める。チャウヌが本作に出演すれば、これはチャウヌが入隊後に公開されたNetflix「ワンダーフールズ」以来の作品となる。ただし、一部ではチャウヌの早期復帰を懸念する声も上がっている。彼は1月、韓国国税庁から200億ウォン(約22億円)の税金を追徴された。その後、チャウヌは「国税庁の手続きと結果を尊重し、これ以上の混乱が続かないよう関連税金をすべて納付した」とコメントした。チャウヌが納付した税金は約130億ウォン(約13億円)と伝えられている。しかし、チャウヌは今月初め、国税庁の課税処分に不服を申し立てる内容の租税審判を要請した。fantagioは「チャウヌは法的な判断を受けるために、法律が定めた手続きに従い、租税審判を請求した」と明らかにした。チャウヌは昨年7月に入隊し、来年1月に除隊する予定だ。・ASTRO チャウヌ、130億ウォン納付も課税処分に不服申し立て「租税審判を請求」・ASTRO チャウヌ、入隊中の近況ショットが話題よりたくましくなった姿に注目

放送終了「夫婦の結末」ナムグン・ミン&イ・ソルが迎えた結末とは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ナムグン・ミンとイ・ソルが、離婚後、一段とリラックスした姿を見せた。韓国で9日に放送されたKBS 2TV土日ドラマ「夫婦の結末」第12話は、ニールセン・コリア基準で1分当たりの最高視聴率11.2%、全国視聴率8.8%(全国世帯全体基準)を記録した。最後まで自己最高視聴率を更新し、地上波を含む全チャンネルの同時間帯ドラマ視聴率1位を獲得。特に、KBS土日ミニドラマ史上最高の視聴率という記録まで打ち立てた。気絶した後、意識を取り戻したカン・テジュ(ナムグン・ミン)は、手を縛られたままノ・マニ(キム・デミョン)、チェ・チウン(ウ・ジヒョン)と対峙した。張り詰めた緊張感の中、3人はキム・ギョンエ(イ・サンヒ)がいる療養病院へと向かった。激しい痛みを訴える妻ギョンエと再会したマニは、テジュを殺せと言って塩化カリウムの注射器を差し出すチウンを攻撃した。しかし、テジュは「これ以上はダメだ」と叫び、マニを体で押しのけて阻止した。テジュはマニに「お前たちが望んでいたあの手術、今やらなきゃいけない」と、危篤状態のギョンエの容体を警告した。これに対しマニは「手術をしてくれたら、記録を引き渡して、自首する」と条件を受け入れた。テジュは「お前を許すからではなく、私が医者だからやるんだ」と一線を引いた後、ギョンエを「ウリハムケ病院」へ搬送し、緊急手術を行った。マニもテジュの圧迫に屈し、ついに犯行の証拠資料を警察に引き渡した。手術を終えたテジュは「言ったことを守れ」と、改めて自首を要求した。一方、追い詰められたチウンは車を盗んで病院に潜入した。テジュの手術の知らせを聞いて病院に駆けつけたコ・セユン(イ・ソル)を発見したチウンは、テジュに対する憎悪を露わにし、凶器を振り回してセユンの首を攻撃した。倒れたセユンは最後の力を振り絞ってチウンの足を突き、ちょうどその時に到着した警察がチウンを制圧した。同じ時刻、マニはギョンエが無事に手術を受け、生き延びたことを確認した後、すべての罪を背負って自ら命を絶とうとした。しかし、テジュがマニの刃を素手で掴んだ。手から血が流れている状況でも、テジュは「お前も、お前の妻も、そう簡単には逃げられない。生きて罪を償え」と一喝した。マニは出動したチャン・ドシク(イ・ソク)と警察に逮捕された。テジュは、手に重傷を負っていたにもかかわらず、チウンの攻撃で負傷したセユンを手術した。その後、自分を待っていたセユンに「今回は遅れてないよね?」と語り、彼女を安心させた。すべての事件が一段落した後、セユンは、テジュが酔っ払って「妻を消してください」と語っていた映像の原本を確認した。映像に込められていたテジュの本心は、セユンの幸せのために妻を手放すつもりだったと知ったのだ。結局、セユンはテジュに「あなたは私を守るために隠して、私はまた知らずに傷ついて。今回は私が手放すわ。私たち、離婚しましょう」と言い、別れを選んだ。テジュも、「僕たちの愛し方は、これほど違うんだね」と受け入れた。2人は互いに責任を問ったり責め合ったりすることなく、それぞれの道を選んだ。最後のエンディングでは、離婚後、テジュが娘ハユンの命日にハユンの樹木葬を訪れた際、セユンと偶然出会った。互いの安否を尋ね合い、穏やかな微笑みを交わしていたセユンは「私はちょっと散歩していくから」と言い、テジュは「一緒に歩いてもいい?」と尋ねた。2人はほのかな笑顔を浮かべながら並んで森の小道を歩き、ドラマは幕を閉じた。制作陣は「これまで情熱と闘志、愛情を注いで最高の作品を完成させてくれたすべての俳優の皆さんとスタッフの皆さん、そして熱い応援と関心を寄せてくださった視聴者の皆さんに感謝を伝える」と、格別な感謝の意を表した。

「冬のソナタ」から「涙の女王」まで“あの歌声”がもう一度…韓流20年に捧げる特別なOSTコンサートが11月10日に横浜で開催決定!
韓国ドラマを見ていて、ドラマが終わった後も頭から離れなかったOST(挿入歌)。「あの曲を聴くと、あのドラマを思い出す」。そんな音楽が、誰にでも一曲はあるのではないだろうか。そんな韓国ドラマとOSTが日本で歩んできた20年以上の歴史に敬意を込めた、特別な「Tribute Concert」が開催される。2026年11月10日(火)、横浜BUNTAIで開催される「K-Drama OST Tribute Concert 2026」は、単に韓国ドラマのOSTを楽しむコンサートではない。「冬のソナタ」から始まった日本の韓流ブーム。「天国の階段」「星から来たあなた」「太陽の末裔」「トッケビ」へと続き、そして現在の「涙の女王」「未知のソウル」「おつかれさま」へ。20年以上にわたって日本の韓流ファンの人生を彩ってきたドラマと音楽、その歩みそのものを一つのステージで振り返る。それが、この「Tribute Concert」の大きなコンセプトだ。そして最大の魅力は、その名曲を歌ったオリジナルアーティスト本人がステージに立つこと。「冬のソナタ」の「最初から今まで」「My Memory」を歌ったRyu。「星から来たあなた」の「My Destiny」、「太陽の末裔」の「With You」など数々のOSTを歌ってきたLYn。「太陽の末裔」の「Talk Love」、「雲が描いた月明り」の「溶けていく」などで知られるK.will。「トッケビ」の「Stay With Me」、「麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~」の「Say Yes」などを歌ったPunch。そして「涙の女王」の「Fallin'」、「おつかれさま」の「私の愛、私のそばに」など、近年の話題作を彩るホン・イサク。誰かがカバーするのではなく、あのドラマを彩った本人の歌声で、あの瞬間をもう一度体験する。そこに、このコンサートならではの価値がある。さらに、本公演ではVIP席限定で本番前のリハーサルを観覧できる特典も予定されている。完成されたステージを見るだけではなく、出演アーティストたちが本番へ向けて音楽を作り上げていく瞬間を目の前で体感できる。そして、この特別なステージを総監督として手掛けるのが、韓国音楽界の名プロデューサー、チョン・ジチャン氏だ。韓国の人気音楽番組「私は歌手だ」の音楽監督として広く知られ、MBC「私は歌手だ」、JTBC「シングアゲイン ― 無名歌手戦」、Netflix「TAKE 1」、SBS「伝説の舞台 アーカイブK」など、数々の音楽番組で音楽監督を務めてきた。今回のステージでは、単に名曲を並べるのではなく、韓国ドラマが持つ物語とOSTの世界観を一つのライブステージとして再構築する。「Legend Selection ~韓流の夜明け~」「Modern Classics ~黄金時代の熱狂~」「New Wave ~未来へ続く物語~」3つの時代を通して、韓国ドラマとともに歩んできた20年以上の時間を音楽でたどっていく。韓流ブームをリアルタイムで体験した世代。その子どもたち。そしてNetflixなどの動画配信サービスを通じて韓国ドラマに出会った若い世代。親子三世代が同じ曲を聴き、同じ瞬間に涙し、同じ感動を分かち合う。それこそが、この「Tribute Concert」が目指すものだ。懐かしいから行くのではない。「あの曲を、もう一度あの歌声で聴きたい」「あのドラマの感動を、大きなステージで体験したい」そんな思いに応える、韓国ドラマOSTの特別な一夜。韓流ブームから20年以上。あなたの人生を彩ったあのOSTが、もう一度、ライブで蘇る。■公演情報「K-Drama OST Tribute Concert 2026」日時:2026年11月10日(火)18:00開場/19:00開演(予定) 会場:横浜BUNTAI 出演:Ryu、LYn、K.will、Punch、ホン・イサク 総監督:チョン・ジチャン 主催:株式会社MUGEN ※出演者・歌唱曲は変更となる場合があります。VIP席の特典、チケット情報、公演の詳細は公式サイトをご覧ください。■関連サイト「K-Drama OST Tribute Concert 2026」公式サイト

キム・ヒョヌク登場!韓国ドラマ「女王の家」スペシャル上映&トークイベントを9月4日に開催
全国無料のBS放送局「BS10(読み:ビーエステン)」は、韓国ドラマのラインナップを強化中! 9月23日(水)夕方5時からは、ドロドロ愛憎劇を描いた秋の注目作、T-ARAのウンジョン主演「女王の家」を放送する。さらに9月4日(金)には、放送を記念し、「女王の家」の世界観をいち早く体感できるイベントを開催する。イベントでは、ドラマの名シーンを凝縮したスペシャルダイジェストが、映画館のような大スクリーンで楽しめる。BS10韓国ドラマナビゲーターまじゅと、本作で主人公の弟を好演した今回が初来日の若手俳優キム・ヒョヌクの撮影秘話満載のトークイベントも必見だ。■イベント概要韓国ドラマ「女王の家」無料初放送記念!スペシャル上映&トークイベント日時:2026年9月4日(金)昼公演:開場13:00 / 開演13:30 定員:120名夜公演:開場17:00 / 開演17:30 定員:120名<イベント出演者>MC:まじゅ(BS10韓国ドラマナビゲーター)スペシャルゲスト:キム・ヒョヌク(「女王の家」カン・スンウ役)会場:駐日韓国大使館 韓国文化院 ハンマダンホール※本イベントは無料ご招待です。事前応募・抽選制となります。応募フォームはこちら※2名様までご応募いただけます。※昼公演・夜公演のどちらかを選んでご応募ください。※当日の写真は、各種SNSやWEB記事・紙面に掲載される可能性がございます。応募期間:8月7日(金)13:00~8月27日(木)23:59当選発表:8月28日(金)予定※当選発表の日時は変更となる可能性がございます。

「秘密の監査」コンミョン“突発性難聴の治療を継続…よく寝てよく食べている”
突発性難聴と診断されたコンミョンが、現在の健康状態について語った。最近韓国で放送終了したtvN土日ドラマ「秘密の監査 -Filing for Love-」に出演したコンミョンのインタビューが行われた。同作は、秘密を抱えたカリスマ監査室長チュ・イナ(シン・ヘソン)と、ある出来事をきっかけに左遷された監査室のエース、ノ・ギジュン(コンミョン)のハラハラする密着監査ロマンスだ。劇中コンミョンは、社内スキャンダルを管理する業務を任されたノ・ギジュン役を熱演。コミカルな演技からロマンスまで自在に行き来しながら、年下男子ならではの魅力を自然体で表現し、視聴者を魅了した。自身とノ・ギジュンのシンクロ率について聞かれると、コンミョンは「80~90%くらいは似ていると思います。好きな人にまっすぐ気持ちを伝えて突き進むところは、自分とも重なる気がします。ギジュンを演じながら、アジョン(ホン・ファヨン役)との同居生活についてはあまり共感できませんでしたが、人が好きで、年上の女性たちから可愛がられる部分は僕自身と似ていると思いました」とし、「実際に会社勤めをした経験がないので、職場関連のセリフが多い部分は少し難しかったですが、それ以外は自然にギジュンというキャラクターに入り込むことができました」と振り返った。コンミョンは昨年12月、「秘密の監査 -Filing for Love-」の撮影中に突発性難聴と診断され、入院治療を受けた後に撮影現場へ復帰した。これについて彼は「今は幸いにも元気に過ごしています。今も治療を受けていますが、ストレスが万病の元で、しっかり寝て、しっかり食べればいいと言われたので、最近はよく寝て、よく食べながら運動もしています。少しずつ健康になっているところです」と語った。また、短い休養期間を経て、次回作となる新ドラマ「君のグラウンド」の撮影に入る予定だ。「秘密の監査」の撮影終了後、約3ヶ月ほど空白期間があったことについては、「作品の撮影をしていなかっただけで、いろいろと忙しく過ごしていました。『秘密の監査 -Filing for Love-』や映画『夫たち』のプロモーションをしているうちに、本当にあっという間に時間が過ぎました。その間にドラマも終わって、旅行にも行ってきました。しっかり食べて、しっかり休もうと思いながら過ごしていました」と近況を伝えた。次回作「君のグラウンド」で、一度の挫折によって夢を諦めた元野球選手役を演じるコンミョンは、役作りのための体づくりにも力を入れている。彼は「アスリートの役なので、また体を作らなければいけません。今回は体脂肪を減らすというよりは、むしろ体重をしっかり増やそうと思っています」と語った。また、除隊後に「これから18ヶ月間は休まず働き続けたいです」と意気込みを見せていたコンミョンは、現在も変わらぬ仕事への情熱を見せている。彼は「今は休んでいる場合ではないと思っています。今のうちに、自分が見せられること、できることをたくさんやっておきたいです。18ヶ月プラス18ヶ月ですね」と語った。休むことなく走り続ける原動力はどこから来るのだろうか。コンミョンは「原動力が特にあるわけではありません。ただ、僕が本当に好きだからやっているんです。この仕事をしながら、誰かと一緒に作業し、人と出会うのが楽しいです。毎回新しい人物になれるのも面白いですし。スマホでドーパミンを探してしまうように、作品に出ていないと、どこか物足りなさや空虚さを感じてしまうんです」と説明した。今作で見せた年下男子役や、「広場」のク・ジュンモのように、常に新しいキャラクターを見せたいという気持ちも強いという。コンミョンは「俳優としての欲が大きく、『優しいイメージだったのに、こんなこともできるんだね』と言われるような姿をお見せしたいです。ク・ジュンモ役で得た経験や学びを糧にして、次はもっと上手く演じ切ることが僕の宿題だと思います。ジュンモ以上の悪役にも挑戦してみたいですし、もっと極端なキャラクターとしてサイコパス役も演じてみたいです。『広場』でソ・ジソブ先輩を見ながら、アクションに挑戦したいという思いも強くなりました。僕もいつか、あのような姿をお見せできる日が来るのではないでしょうか」と意欲を見せた。

「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョン、連続爆弾テロ事件を解明…ユ・スンホの登場にも期待
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。俳優のユ・スンホが、SBSの新金土ドラマ「財閥 x 刑事2」にサプライズ出演した。8日に韓国で放送された「財閥 x 刑事2」第2話では、財閥刑事のチン・イス(アン・ボヒョン)が、警察庁対テロチームのエース、チュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)と共に、自身を標的とした連続爆弾テロ事件を解明するため、刑事の直感を働かせる過程が描かれた。この日の放送で、イスとヘラは車に乗り込んだ後、爆発寸前の大型時限爆弾が積まれていることに気づき、手に汗握る緊張感を高めた。イスは機転を利かせて爆発する車を川に突き落とし、ヘラと共に劇的な脱出に成功した。しかし、強力チームの車両がテロにさらされていたという事実が明らかになり、驚きを呼んだ。テロリストはイスに「FINAL ROUND」というメッセージと共に、体に爆弾が仕掛けられたチェ会長(キム・ミョンス)の写真を送り、イスの父チン・ミョンチョルの旧宅へと誘い込んだ。テロリストの脅迫を受け、自分が死ぬ場面を撮影しに来たドキュメンタリー「スペシャリスト」の助監督チャン・ヒョンウ(オム・ジュンギ)と遭遇したイスは、家の中に仕掛けられた爆弾を避けるため、ヒョンウと共に、自分の指紋パッドでしか開けられない秘密の地下避難スペースへ避難した。しかし、仕掛けられた爆弾は偽物であり、避難スペースの内部で本物の爆弾が爆発し、危機に陥った。これは、イスをおびき出すためのテロリストの緻密な策略だった。チェ会長の写真もまた、ディープフェイクによる合成だったのだ。ヘラは、自分たちを見張っているテロリストを欺くため、遺体2体を運び出すという偽装演出を敢行した。ヘラは、爆弾の部品から採取した指紋をもとに、ヒョンウの兄チャン・ヒョンソク(ユ・ヒョンジョン)をテロリストとして特定した。事件解決の決定的な手がかりは、イスの鋭い推理力から得られた。イスは「テロリストはなぜ爆弾を複数設置し、ディープフェイクまで使って複雑にしたのか」というチェ会長の言葉と、兄のチン・スンジュ(クァク・シヤン)が刑務所での面会時に「君に対する恨みではないだろう、欲望かもしれない」と語った言葉を思い出した。ミョンチョルの自宅爆弾事件当時を振り返っていたイスは、避難スペースの床に穴が開いていた事実を思い出した。そして、テロリストの真の目的は自分を殺すことではなく、イスの指紋でしか開けられない避難スペースの床を爆破して突破することだったと看破した。ミョンチョルの家へ向かったイスとヘラは、地下の穴の下で古びた箱を引き上げていたヒョンウ、ヒョンソク兄弟を発見し、現場で逮捕した。調査の結果、ミョンチョルの家はもともと兄弟の先祖が住んでいた生家であり、過去に家を売却する際、重要な箱を取り出せなかったことが判明した。兄弟は「あの家に戻って箱を見つければ、金持ちになれる」という父チャン・ミョンジュン(キム・ウィソン)の遺言と、親戚たちが騒いでいた噂を信じ、箱の中に1,000億ウォン相当の金の塊が入っているに違いないと確信し、犯行に及んだと打ち明けた。その後、箱の正体が明かされ、予想外の展開に笑いが起こった。テロリストたちの曽祖父であり、日本統治時代に数百人の独立運動家を拷問した親日警察官チャン・ドゥクス(キム・ウィソン)の勲章など、明らかな親日派家門の汚点と歴史の証拠がぎっしり詰まっていたのだ。一攫千金を狙った欲のせいで、自らの手で先祖の汚点を世間に知らしめてしまった兄弟の自爆は、痛快な自業自得のカタルシスをもたらした。イスは「スペシャリスト」に自ら出演し、親日派の子孫たちの真実を暴露したのに続き、カメラに向かって「これまで、皆さんのための警察官、チン・イスでした」と語り、トレードマークのポーズを決めて大爆笑を誘った。事件解決後、宿敵のヘラに二度と会わなくて済むと喜んでいたイスに、さらなるどんでん返しが訪れた。ヘラがカン・ハソ警察署の強力1チームの新たなチーム長として正式に就任したのだ。イスが「これは悪夢だ」と呟くと、ヘラは「現実よ。よろしくね、変人」とニヤリと笑いながら握手するシーンがエンディングを飾った。続くクッキー映像では、葦原に立って雨に打たれているユ・ソンウォン(ユ・スンホ)がサプライズ登場し、視線を釘付けにした。謎めいた人物ソンウォンの正体への好奇心とともに、今後展開される巨大な事件と物語に対する興味を爆発させた。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、この日放送された第2話は、全国基準で視聴率5.8%を記録。このほか、全国基準で最高視聴率9%、首都圏基準で6.8%、20~49歳の視聴率で最高2.5%を記録した。





