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チェ・ジョンヒョプ出演作から胸キュン必至の青春ドラマまで!全話無料配信の「ABEMA」で韓ドラ三昧
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」では、Red velvet イェリ主演の世界最速配信作品から、期間限定で全話無料となる人気作まで、多彩な新作ラインナップを続々配信!5月のラインナップでは、恋愛リアリティーショーの裏側を描いたドラマから、胸キュン必至の青春ロマンス、大人の恋愛を描いたヒューマンドラマまで、幅広いジャンルの韓国作品を展開。おうち時間はもちろん、移動中やちょっとしたスキマ時間にも、気軽にイッキ見で楽しむことができる。◆Red velvet イェリ主演作「Azure Spring」を世界最速で配信中「Azure Spring」は、かつては有名な水泳選手だったものの、事故をきっかけに将来が怖くなってしまったアンナと、過去に閉じこもってしまった男・ドクヒョンが、都会から遠く離れた孤島で偶然出会い、海女と海男として素潜りを通して自分自身と向き合っていく、大人の青春ヒーリングドラマ。砕けた夢と癒えない傷を抱える彼らにとって、海は道を失った彼らの安らぎの場所に。海に潜り、海の生き物を採り、それを分け合いながら料理して食べるという時間の中で、アンナとドクヒョンは少しずつ自分自身と向き合い、古い傷を抱きしめながら、人生の意味を再び見つけ出していく。アンナを演じるのは、アイドルグループ・Red Velvetのメンバーで、「ブルーバースデー」や「Bitch X Rich」などのドラマにも多数出演するイェリ。そして、ドクヒョンは「私の夫と結婚して」「エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち」など話題作に立て続けに出演する俳優のカン・サンジュン。忙しない日々に本作を視聴すれば、ふと立ち止まって、深呼吸をしたくなるような感覚になるはず。海辺の街を旅する気分で楽しめること間違いなし。全6話を無料配信中!出演:キム・イェリム、カン・サンジュン、コ・ジュヒ、チョン・ヒョンミン>>「Azure Spring」視聴はこちら◆恋リアの裏側を描く!豪華キャストが出演「アデューソロ」「ABEMA」で世界最速配信となる本作は、韓国で絶大な人気を誇る恋愛リアリティ番組「私はSOLO」「脱出おひとり島」をコンセプトにした、新感覚ロマンティック・コメディドラマ。タイのパタヤを舞台に、愛を探し求めて集まったインフルエンサー、美容外科医、シェフ、プロゴルファーなど、ハイスペックな8人の男女がシングル脱出をかけて共同生活を送る。豪華キャストも見どころポイント。SF9のジュホが、職業・外見・出身すべてを兼ね備えた完璧なエリート整形外科医を演じるほか、Wanna One出身のユン・ジソンは、大学路(テハンノ)で活躍する舞台俳優という一面に加え、劇団代表という顔も持つキャラクターを熱演。個性豊かな登場人物たちが集結し、それぞれの魅力と背景が複雑に絡み合いながら、恋愛模様をより一層ドラマチックに彩る。表向きは完璧に見える彼らだが、それぞれが隠された正体や事情を抱えており、恋愛関係は予想外の方向へ。さらに、誰が本当に愛を見つけられるのかというサバイバル要素も加わり、スリリングな展開から目が離せない。毎週月曜日 深夜0時に最新話を無料配信中!出演:ジュホ(SF9)、ユン・ジソン(Wanna One出身)、ムン・ジンスン、オ・ギグァン、アヨン(Dal☆Shabet出身)、シン・スア、ソン・ソリン、チェ・ソウン>>「アデューソロ」視聴はこちら◆チェ・ジョンヒョプ&キム・ソヒョン主演「偶然かな。」「Eye Love You」で日本でも爆発的な人気を獲得したチェ・ジョンヒョプが主演を務める本作は、初恋相手との運命的な再会から新たなロマンスが動き出す、胸キュン必至のラブストーリー。チェ・ジョンヒョプは、アメリカ本社に所属するエリート・ファイナンシャルプランナーのフヨン役を好演。高校生時代から29歳までの幅広い年代を繊細に演じ分ける。ヒロインにはキム・ソヒョンが名を連ね、フヨンの初恋相手ホンジュ役として、自由で温かい魅力あふれるキャラクターを体現している。物語は、アメリカで成功を収めたフヨンが10年ぶりに帰国し、高校時代の初恋相手ホンジュと再会することからスタート。変わらない彼女の存在に触れることで、忘れていたあの頃の気持ちが再び動き出す。偶然が重なる再会は、やがて運命へと変わっていくのか――。大人になったからこそ響く、切なさとときめきが詰まった一作は必見。全8話を無料配信中!※5月26日(火)まで出演キャスト:キム・ソヒョン、チェ・ジョンヒョプ、ユン・ジオン、キム・ダソムほか>>「偶然かな。」視聴はこちら◆シン・ヒョンビン&ムン・サンミン出演「深夜2時のシンデレラ」現実主義のキャリアウーマンとロマンチストの年下財閥彼氏が織り成すラブコメディ「深夜2時のシンデレラ」。仕事第一で愛よりお金を選ぶ現実主義者のハ・ユンソ(シン・ヒョンビン)は、交際1年半の恋人ソ・ジュウォン(ムン・サンミン)が財閥家の御曹司であることを知り、別れを決意。彼の母親から手切れ金まで受け取り、わざと嫌われるような行動を取る。しかし、正体を隠して彼女のチームに配属されていたジュウォンは、そんなことには動じず一途にアプローチを継続。冷静で合理的なユンソと、童話のような愛を信じ続けるジュウォン。正反対の価値観を持つ2人の関係は、予想外の展開へ。愛か現実か、それとも――。すれ違いながらも惹かれ合う2人の恋の行方から目が離せない。全10話を無料配信中!※6月3日(水)まで出演:シン・ヒョンビン、ムン・サンミン、ユン・バク、パク・ソジン、チン・ヒギョンほか>>「深夜2時のシンデレラ」視聴はこちら◆大人の恋愛を描いたヒューマンドラマ「男と女~7年目のジレンマ~」SUPER JUNIORのドンヘが主演を務める、長年付き合ったカップルのリアルな恋愛を描く大人のロマンス。ヒョンソンとソンオクは学生時代から付き合っている恋人。ヒョンソンはファッション、ソンオクはジュエリーのデザイナーを目指しながら愛と夢を育んできたが、いつしか7年という月日が経っていた。2人だけより友達とみんなで居るほうが楽しいヒョンソンに、ソンオクは愛想を尽かしそうになっている。2人で作ったブランド「H2」もなかなか軌道に乗らず気持ちがすれ違っていくが、簡単に別れることもできない。そんな2人の未来に待っているのは?全12話を無料配信中!※5月26日(火)まで出演:イ・ドンヘ(SUPER JUNIOR)、イ・ソル、パク・ジョンファ、キム・ヒョンモク、ペク・スヒ、ユン・イェジュ、イム・ジェヒョク、チェ・ウォンミョン、ヨン・ジェヒョンほか>>「男と女~7年目のジレンマ~」視聴はこちら◆切なくも美しい青春ドラマ「瞬間の永遠」短編ながら深い余韻を残す青春ロマンス作品「瞬間の永遠」も無料配信中。地方に引っ越してきた少女ハヨンは、親の職業が原因で学校に馴染めずにいた中、声をかけてきたヒウォンと出会い、次第に心を通わせる。ある日ヒウォンは、2人で永遠に願いをかなえていく永遠リストを提案。かけがえのない日々を過ごしていく。しかし、二十歳の願いを書き記したその先に、突然の別れが訪れる。大切な存在を失い、心を閉ざしてしまうハヨン。それでも彼女は、ヒウォンとの約束を胸に永遠リストをかなえるため歩み出す。やがて永遠リストを知る青年ドウンと出会い、止まっていた時間が少しずつ動き出していく――。喪失と再生を静かに描く、切なくも美しい物語は必見だ。全2話を無料配信中!※6月3日(水)まで出演キャスト:アン・ソルビン、ホ・ウォンソ、イム・ソユンほか>>「瞬間の永遠」視聴はこちらこのほかにも「ABEMA」では、注目の韓国ドラマや話題作を多数配信中。世界最速配信や期間限定無料作品など、今見るべきラインナップを要チェック!■関連サイト・「ABEMA」ホームページ・「ABEMA」K-POP・韓国ドラマ公式X

「財閥家の末息子」作家による新たなリマインド・ライフストーリー韓国ドラマ「新入社員カン会長」Leminoにて日本初 独占配信!
NTTドコモ Lemino 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)が運営する映像配信サービス「Lemino(R)」において、2026年5月31日(日)より、韓国ドラマ「新入社員カン会長」を日本独占配信いたします。 (C) SLL Joongang Co.,Ltd all rights reserved. 予告視聴ページ 「新入社員カン会長」は、超話題作となった「財閥家の末息子~Reborn Rich~」の原作者であるサンギョン作家の同名ウェブ小説をベースにしたドラマで、韓国JTBCにて5月30日から放送開始になる注目作。”ビジネスの神”と称される大手財閥グループの会長が事故に遭い、2回目の人生を生きる物語です。 世界的なサッカー選手を夢見ていたが、不慮の事故で財閥会長の魂が入り込んでしまう青年を演じるのは、U-KISSのメンバーとして日本で活動した経験があり、数多くのドラマにも出演しているイ・ジュニョン。中身は会長ながら新入社員としてチェソングループに入社しトップを目指すという難しい役どころを、時にシリアスに、時にコミカルに、見事に演じています。会長役にはいぶし銀の演技が光る重鎮ソン・ヒョンジュ、熾烈な後継者争いを繰り広げる長女と長男はベテランのチョン・ヘジンとチン・グが演じ、イ・ジュミョンが留学帰りの末娘としてイ・ジュニョンと息のあった演技をみせています。 (C) SLL Joongang Co.,Ltd all rights reserved. 果たして財閥一家の行く末は・・・?ぜひ、Leminoでご覧ください。 【「新入社員カン会長」作品概要】 <2026年5月31日(日)00:10より独占配信> 全12話 毎週日曜日・月曜日 最新話更新予定 予告編視聴ページ: https://x.gd/saXXm ・演出 コ・へジン「マイ・ユース」 ・クリエイター キム・スノク「ペントハウス」シリーズ ・脚本 ヒョン・ジミン「パンドラ 偽りの楽園」 ・キャスト イ・ジュニョン(元U-KISS)「弱いヒーロー」「24時ヘルスクラブ」映画「勇敢な市民」 イ・ジュミョン「マイ・ユース」「二十五、二十一」 チョン・ヘジン「ラブ・パッセンジャー ~私たちの恋愛事情~」「ライディング人生」 チン・グ「監査します」「太陽の末裔 Love Under The Sun」 ソン・ヒョンジュ「YOUR HONOR~許されざる判事~」「ジャスティス-復讐という名の正義-」「模範刑事」 ・あらすじ 大手財閥チェソングループを率いる会長のカン・ヨンホ(ソン・ヒョンジュ)は、会長職を息子のカン・ジェソン(チン・グ)か娘のカン・ジェギョン(チョン・ヘジン)に譲ろうとしていた。ある日、サッカー選手ファン・ジュニョン(イ・ジュニョン)のひき逃げに息子たちが関与していたことを知ったヨンホは事業承継を取り消そうとするが、ひょんなことからジュニョンの体に憑依してしまう。ひき逃げの罪を父親に着せようとする息子たちを見てショックを受けたヨンホは、会社を守るためにジュニョンの姿でチェソングループに入社する。そこでインターンとして働く、自身の隠し子カン・バングル(イ・ジュミョン)に出会う。 【「Lemino」概要】 ドコモの映像配信サービス。 感情でつながるLeminoならではの機能で、人気の映画やドラマはもちろん、独占配信のオリジナル、韓流作品や、スポーツ、音楽ライブまで豊富なコンテンツに出会える映像配信サービスです。 無料コンテンツ(広告付き)のほか、月額1,540円(税込)※1の「Leminoプレミアム」ではさらに充実のラインアップをお楽しみいただけます。 「Leminoプレミアム」を初めてご契約いただくお客さまは、初回初月無料※2でご利用いただけます。 ■「Lemino」サービスサイト : https://lemino.docomo.ne.jp/ ※1 <Leminoプレミアム月額使用料> 「Leminoプレミアム」の月額使用料は、ご契約方法によって料金が異なります。 ・Web登録/ドコモショップでのご契約:月額1,540円(税込) ・App Storeでの購入:月額1,650円(税込) ・Google Playでの購入:月額1,650円(税込) ※2 <初回初月無料キャンペーン> ・Leminoプレミアムに初回お申込みの場合に限り、月額使用料が31日間無料となります。 ・過去にdTVで初回初月無料の適用を受けたお客さまで、本キャンペーンの適用を受けていないお客さまは適用対象となります。 ・ 「Leminoプレミアム(App Storeでの購入)」「Leminoプレミアム(Google Playでの購入)」「Leminoプレミアムプリペイドカード」「Leminoプレミアム視聴用シリアルコード」をご利用のお客さまは、適用対象外です。 ・他の無料キャンペーンと重複すると本キャンペーンが適用されない場合があります。 ・本キャンペーンを終了する際は、「ドコモのホームページ」にてお知らせいたします。 ・本キャンペーンは予告無く内容を変更させていただく場合がございます。 ※「Lemino」は株式会社NTTドコモの登録商標です。 ※内容は発表日現在のものです。コンテンツの提供形態、キャンペーン、番組内容などは予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。 ※お申込みの方法によっては、権利者の都合により、一部ご視聴になれないコンテンツがある場合がございます。 企業プレスリリース詳細へ

【PHOTO】シン・ハギュン&オ・ジョンセ&ホ・ソンテら、新ドラマ「50%の人生リスタート」制作発表会に出席
21日午後、ソウル市麻浦(マポ)区上岩(サンアム)にあるMBC本社で開かれた新金土ドラマ「50%の人生リスタート」の制作発表会にシン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテ、イ・ハクジュ、キム・シンロク、ハン・ドンファ監督が出席した。同悪は、平凡に見えても往年はイケイケだった3人の男性が、運命によって再び動き出す物語だ。明日(22日)より韓国で放送がスタートする。・シン・ハギュン&オ・ジョンセ&ホ・ソンテら出演、新ドラマ「50%の人生リスタート」メインポスターを公開・シン・ハギュン&オ・ジョンセ&ホ・ソンテら出演、新ドラマ「50%の人生リスタート」予告映像を公開

チ・チャンウク&今田美桜W主演の新ドラマ「メリーベリーラブ」ナム・ユンスの出演を発表
2025年11月に既報の、日テレとCJ ENM初の共同制作となる、チ・チャンウク、今田美桜がW主演を務める連続ドラマ「メリーベリーラブ」。新たなキャストとして、ナム・ユンスの出演が発表された。本作は、一夜にして全てを失った韓国の空間プランナーのイ・ユビン(チ・チャンウク)とイチゴ栽培に励む若き農業女子・白浜夏凛(今田美桜)が、日本の美しく自然豊かな島を舞台に繰り広げるロマンティックコメディ。ふたりの良きサポーターとなっていく自由なワーホリ男子、パク・クナム役を、韓国のゴールデングローブ賞とも称されるペクサン芸術大賞の新人賞にもノミネートされたナム・ユンスが演じることが決定!ナム・ユンス演じるクナムと日本人女性との恋も描かれ、純粋で自由ながら恋愛においては真面目な男性というキャラクターを魅力的に表現する。ナム・ユンスは「今回の作品では日本語のセリフが多かったため、うまく表現できるように一生懸命準備しました。日本の視聴者の皆様にその努力が少しでも伝われば嬉しいです。世界の視聴者の皆様の温かいご声援とご関心をよろしくお願いいたします」とコメント。ドラマ「愛の不時着」「涙の女王」をはじめ、数々の世界的なヒットドラマを生み出してきたCJ ENMと日本テレビが、共同プロジェクトでタッグを組むドラマ「メリーベリーラブ」は2026年日本テレビ系で放送予定(放送とあわせてディズニープラスでの世界配信)。今後の情報解禁にも注目してほしい。◆ナム・ユンス コメント初めまして。ドラマ「メリーベリーラブ」でパク・クナム役を演じる俳優のナム・ユンスです。私が演じるクナムは、純粋で自由な魂の持ち主ですが、恋愛においては真面目な一面もある魅力的なキャラクターです。私にとっても新しい姿をお見せするキャラクターですので、ぜひ楽しみにしてください。特に今回の作品では日本語のセリフが多かったため、うまく表現できるように一生懸命準備しました。日本の視聴者の皆様にその努力が少しでも伝われば嬉しいです。「メリーベリーラブ」は日韓合作ドラマということで、両国のスタッフや俳優の方々と息を合わせながら撮影したことは、とても新鮮で魅力的な経験でした。皆さんが互いに配慮し合い、最善を尽くしてくださったおかげで、楽しく撮影に臨むことができました。このように心を込めて準備した「メリーベリーラブ」! 私自身も大きな期待とときめきを抱いています。日韓両国はもちろん、世界の視聴者の皆様の温かいご声援とご関心をよろしくお願いいたします。・チ・チャンウク、今田美桜とのラブコメ共演の感想は?日本での仕事に期待「面白いコラボになりそう」・チ・チャンウク&今田美桜、新ドラマ「メリーベリーラブ(仮)」をPR!「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に登場(フル動画)■作品情報「メリーベリーラブ」出演:チ・チャンウク、今田美桜、ナム・ユンス ほか監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ脚本:イ・ジェユンチーフプロデューサー:イ・サンファプロデューサー:パク・チェウン、イ・スジ、キム・クンシル放送:日本テレビ(全国ネット)配信媒体:ディズニープラス(TVerでのリアルタイム配信と見逃し配信あり)放送日・配信日:2026年制作:CJ ENM Japan、日本テレビ

“歴史歪曲で議論に”MBC、ドラマ「21世紀の大君夫人」全話一挙放送を予告…さらなる批判
ドラマ「21世紀の大君夫人」が歴史歪曲をめぐる議論に包まれる中、MBCが謝罪の代わりに全話一挙放送を編成し、波紋を広げている。5月24日のMBC ONの編成表によると、同日午前10時30分から翌25日の午前1時10分まで、「21世紀の大君夫人」全12話を一挙に放送する予定だ。第1話から第12話まで、約14時間40分にわたり同作のみを放送する異例の編成となっている。同作は現在、歴史描写をめぐる歪曲論争で厳しい批判を受けている。主演のIUとビョン・ウソクはそれぞれSNSを通じて謝罪文を掲載し、演出を担当したパク・ジュンファ監督も取材の場で涙ながらに騒動について言及した。また、脚本家のユ・ジウォンもMBCドラマ公式サイトに遅れて謝罪文を掲載。助演として活躍したイ・ジェウォンは、放送終了後に予定されていたインタビューをキャンセルした。さらに、他局にも影響が及んでいる。韓国で20日に放送されたtvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」にコン・スンヨンが出演した際、制作陣は予告映像に含まれていた同ドラマに関する言及をすべて削除した。一方で、放送局であるMBCは現時点でも公式な立場を明らかにしていない。「21世紀の大君夫人」は、2022年のMBCドラマ脚本公募・長編シリーズ部門の当選作に選ばれた作品で、制作段階からテントポールドラマ(放送局の業績を支えるドラマ)として期待を集めていた。MBCは2021年、SBSドラマ「朝鮮駆魔師」の歴史歪曲問題が浮上した際、報道番組「ニュースデスク」で同騒動を強く批判していた経緯がある。こうした中、今回の対応をめぐり自分には甘く他人には厳しいとの指摘が相次いでおり、MBC ONによる全話一挙放送の編成が、さらなる批判を招いている。・「21世紀の大君夫人」ロケ地を巡るツアーが中止に歴史歪曲の議論うけ発表・「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ放送通信委員会、政府支援金の回収を検討中

2PM テギョン&磯村勇斗、互いへの絶大な信頼を明かす…Netflix「ソウルメイト」主題歌を担当したSTUTS、butajiとの座談会が実現
磯村勇斗と2PMのテギョンがW主演を務める「ソウルメイト」が、Netflixで世界独占配信中。琉(磯村勇斗)とヨハン(オク・テギョン)、何かに引き寄せられるように出会った二人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京、3つの都市を舞台に魂を通わせ懸命に前を向く。一生に一度しか出会えないソウルメイトとなっていく二人の、美しくエモーショナルな10年間の軌跡。励まし合い、時には激しくぶつかり合いながらも共に生きていきたいと願う二人だが、運命の糸は残酷に絡まっていく。このたび、W主演を務めた磯村勇斗、オク・テギョン、そして主題歌という形で、物語の情景を音楽で描いたSTUTS、butajiによるスペシャル座談会が実現した。ジャンルの垣根を超え、表現の本質で共鳴し合った四人の言葉。それは、作品の世界観をより深く、鮮やかに彩る一編の詩のような対話となった。さらに、橋爪駿輝監督による、四人を繋ぐ特別映像も公開された。――主題歌を制作されたお二人が「ソウルメイト」を観た感想から伺えますか?STUTS:純粋にめちゃくちゃ面白くて、一気見しちゃいました。悲しい出来事も描いていますが、同時に救いもあって、最後にはすごく爽やかな気持ちで終えられる作品だなと。お二人が演じられた琉とヨハンというキャラクターがとにかく素晴らしくて、彼らの関係にとても癒されましたね。butaji:楽曲を手掛ける段階では脚本で物語を読んだだけだったんです。で、その後実際に完成した作品を観たら、とにかくお二人の演技の素晴らしさに驚きましたね。「物語に息が吹き込まれる」というのはこういうことなんだなと感じました。――主題歌を制作するうえで、脚本のどういう部分にインスピレーションを受けたのでしょうか?STUTS:フワッとした言葉にはなるんですが、この物語にはどこか精神的で荘厳な雰囲気を感じていて、そういう空気に合う音楽をイメージしながら作りました。そして完成したものを聴きながら、この曲調ならbutajiさんに歌詞と歌メロを書いてもらえば絶対に良いものになると思ってお声がけさせてもらいました。butaji:最初に考えたのは「愛」についてでした。ただ、愛というのは本来すごく個人的で、人対人の関係性の中にあるものだから、社会性を持たないものだと思っているんです。でもこの物語では、アウティングや家族のあり方に対する外部からの視線など、心の中の愛と社会との摩擦が描かれている。そうした軋轢との戦いの歌を書きたいと思い、歌詞を考えていきました。――主演のお二人が主題歌を聴いた印象はいかがでしたか?磯村勇斗(以下、磯村):脚本段階で作られていたと聞いて驚いたんですが、まったくそう感じさせないくらい、メロディも歌詞も作品の世界観に溶け込んでいますよね。パズルで言えばこの作品を観てくださる方が最後のピースだとは思うんですが、その一個前のピースをSTUTSさんとbutajiさんが仕上げてくださった感覚があって。自然にスッと入ってくるような、心に響く楽曲だと思いました。オク・テギョン(以下、テギョン):この作品における琉とヨハン、二人のストーリーを非常によく表現している歌詞とトラックですよね。映像作品において、人の記憶に最も残るのは音楽だと思いますが、この曲があることで二人の旅路がしっかりと観る人の心に残り、温かい余韻を与えてくれると感じました。――楽曲をつくる際にSTUTSさんとbutajiさんはどのようなお話をされたんですか?STUTS:これまでは話し合いながら作ることも多かったんですが、この曲に関しては僕がトラックを一気に仕上げて、それをbutajiさんに送ったらすぐに歌詞を書いてくださって。Cメロの部分に関しては、歌詞が乗った後に改めてトラックを足して、そこにまたbutajiさんに歌詞を乗せてもらうというやり取りはありました。ただ全体で言えば今まで二人でつくった楽曲の中で、一番役割分担が明確にできたんじゃないかなと思います。butaji:STUTSさんとはこれまでもコラボレーションしてきましたが、最初の段階のトラックがすでに雄弁で、すごく豊かに語ってくれるんですよ。その感覚を共有できていれば、その後は自然とスムーズに進んでいく感覚がありますね。――作品を基に書き下ろす主題歌は、普段の楽曲制作とは勝手が異なるのでは?STUTS:違う部分もありますが、むしろ個人的にはやりやすいと感じますね。起点となるイメージがあるので、それを基に広げていける。なのでいつも結構楽しくつくれている感覚があります。butaji:同感です。ある種の制限があるからこそ、やりがいもあるし楽しさもある。細い糸を通していくような感覚で、基となる作品と自分の音楽との接点を探し、追求していくと言いますか。その際に隠そうとしても出てしまうものが個性だと思うので、そこは自然に出てくるものとして捉えています。――磯村さんとテギョンさんも台本をもとに演技を構築されますが、あるものから表現を探していくという点で主題歌制作と通じる部分はあるのではないでしょうか?磯村:隠しきれないものが出ちゃうという点は、僕らも同じだと思いますね。琉という役は自分とは全く別の存在ですが、自分が演じることでどうしても自分の表現は乗ってくる。そこは似ているのではないかと今の話を聞いて感じました。テギョン:俳優は脚本というガイドラインの中で自分を表現する仕事だと考えています。その意味では似ている部分もありますし、それでも音楽とは異なる部分もある。でも作品やシナリオというフィルターを通し、曲と歌詞で自分を表現するという点ではやはり共通するものがあると思います。――みなさんはそれぞれ俳優業に音楽活動、映画祭のプロデュースなど幅広く活動されていますが、ものづくりの観点で普段からどういうところにこだわっていますか?STUTS:すごく基本的なことですが、やはり「自分が納得する」ということですね。何かをつくるうえで絶対に妥協はしたくないですし、本当にやっぱり一回作って完成したものって、それが世に出ちゃうと、もう完全に自分の手を離れてしまうってところがあるので、そこに関しては絶対後悔のないように仕上げていきたいなという信条はあります。butaji:本当にその通りだと思います。でも毎回やっぱり後悔は何かしらあって、それをしないようにって毎回階段を上っていけたらと思ってます。僕も納得することはとっても大事だなと思います。いろんな意味での納得というか。テギョン:同じ気持ちですが、現場ではどうしても現実との折り合いも必要になります。映画やドラマは純粋なアートというより大衆芸術なので、理想だけでは成立しない。決して妥協はしたくないけれど、現実とのせめぎ合いで折れざるを得ない状況に置かれることもある。その中でできる限り妥協をしないためには、自分自身を磨き続けることが大事だと思っています。それでも妥協が避けられない瞬間もあるので、その時が来ても後悔しないように、現場ではできる限りたくさん素材を撮りたいと考えていますね。磯村:監督や脚本家、アーティストの方々は0から1をつくる作業をすることが多いと思いますが、僕たちはすでにできあがったものに後から参加する身であり、そういう意味ではクリエイティブな面であまり参加できていない部分もあると感じています。ただ作品はみんなでつくるものですし、かつ僕は現場至上主義なので、現場で生まれるものを大切にしていますね。現場でいろんなことが噛み合ってポンっと生まれたりするような芝居に惹かれるんですよ。それに出会うのがこの仕事の楽しみでもあります。テギョン:同感です。どれだけ準備しても現場では変わるのが常ですから。STUTS:ミュージシャン視点で言えば、ライブがまさにそうですね。演者がいて、お客さんがいて生まれるその場限りのものなので。現場の空気やバンドの演奏に応じて、僕もパフォーマンスを変えたりしますし。――最後に、皆さんがソウルメイトと聞いて、思い浮かべる人はいますか?磯村:今までの人生で、ソウルメイトという存在についてほとんど考えたことがなかったんです。でもこの作品に出会って、一緒に人生を共にしたいとか、言葉にしなくともこの瞬間を共有できる存在がソウルメイトだと思うようになりました。そういう存在は誰かと考えると、やはり自分の中ではテギョンなんですよね。テギョン:日本ではどうか分からないんですが、韓国ではソウルメイトという言葉自体普段はほとんど使わないんです。だから自分もソウルメイトと言われて思い浮かぶのは、これから先も磯村さんしかいないと思います。STUTS:一緒に大事な曲をたくさんつくってきた、JJJという友達のラッパーがいるんです。彼とはもう会えないんですが、今も一緒につくった曲をライブでやるとどこかで繋がっている気がしていて。恋愛とかそういうものではなく、心の深いところで何かを共有できている感覚がある。そういう意味でソウルメイトといえば彼を思い浮かべますね。butaji:僕は シンガーソングライターの折坂悠太ですね。曲をつくっていても「折坂さんならどれくらいの声を出すかな」とか「折坂さんが頑張ってるからこっちも頑張らないと」とか、つい考えながら制作している気がしていて。全然会わないし、LINEも全然しないんですけど、常に頭のどこかにいる存在というか。きっとお互いそうなんじゃないかと思います。■作品情報Netflixシリーズ「ソウルメイト」2026年5月14日(木)世界独占配信出演:磯村勇斗、オク・テギョン 橋本愛、水上恒司、古舘佑太郎、イ・ジェイ、加藤千尋、安田顕南果歩、三浦友和脚本・監督:橋爪駿輝 主題歌:STUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」制作プロダクション:ROBOT企画・製作:Netflix■関連リンク「ソウルメイト」作品ページ

東方神起 ユンホ「第24回ディレクターズ・カット・アワード」で新たな男性俳優賞を受賞!
東方神起のユンホが、映画監督たちが選ぶ授賞式で演技力が認められ、俳優として意味のある成果をあげた。ユンホは昨日(19日)開催された「第24回ディレクターズ・カット・アワード」でシリーズ部門の新たな男性俳優賞を受賞する栄誉を手に入れた。今回の受賞を通じて彼は、演技のスペクトラムを一層広め、俳優としての存在感を業界に刻み込んだ。Disney+のオリジナルシリーズ「パイン ならず者たち」でユンホは、言葉より拳が先に出る荒い行動派のボルグ役を熱演した。彼は鋭い眼差しと大胆な表現力でドラマの没入度を高め、視聴者と評論家たちの熱い好評を一心に受けた。特にユンホは、キャラクターの完成度のために方言の特訓を受け、リアルな演技で作品の時代的背景を立体的に活かした。さらにメイクアップを最小化した、ありのままの素顔でキャラクターの荒々しい性格をそのまま表現するなど、大胆なビジュアル変身を試み、強烈な印象を残した。今回の受賞は現役監督たちが自ら選んだそうそうたる候補の中から堂々とトロフィーを手に入れただけに、ユンホの画期的なイメージ変身と価値のある演技がもう一度証明されたため、より意味深い。ユンホは「『パイン ならず者たち』を通じてたくさんのことを学んだ。多くの方々が苦労し、監督がしっかり仕上げてくれたおかげで僕が大切な賞までいただけたと思うので、とても意味深い。心から演技し、響きを伝えられる俳優になれるよう努力する」と受賞の感想を明かした。このように俳優としてキャリアハイを達成したユンホは、本業のアーティストとしても精力的に活動している。東方神起は先月25~26日、日本最大規模の公演会場である日産スタジアムで3度目のコンサート「RED OCEAN」を成功裏に開催し、海外アーティスト史上初かつ最多となる日産スタジアム公演の記録を立てた。また、7月17日~19日に初のソロコンサート「U-KNOW PROJECT 26 : SCENE#1」を開催する。 この投稿をInstagramで見る DGK | 한국영화감독조합(@directorsguildofkorea)がシェアした投稿

【KNTV】チェ・スヨン(少女時代)&キム・ジェヨン共演『アイドルアイ』7月放送決定!
株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN 株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN (本社:東京都港区、代表取締役:金 東佑)は自社テレビ局「KNTV/KNTV801」において、 7月はチェ・スヨン(少女時代)主演の『アイドルアイ』、オ・ナラ主演のドタバタホームコメディ『ヴィランの国』、SHINeeミンホ、NCTジャニーが出演するスポーツバラエティ『熱血バスケットボール団』を放送することを決定いたしました。 KNTVの7月は、チェ・スヨン(少女時代)主演の話題作『アイドルアイ』を7月4日(土)からTV初放送いたします。アイドルオタクの凄腕弁護士が、殺人事件の容疑者となってしまった“推し”の無実を証明するために奔走するミステリーラブロマンス。少女時代のスヨンが昼は刑事事件専門の冷徹な凄腕弁護士、夜は熱血アイドルオタクのメン・セナに扮し、オン・オフのギャップの演技を余すことなく発揮し魅力満載。一方、キム・ジェヨンは人気バンド"ゴールドボーイズ"のボーカル ト・ライクを演じ、ステージ上でのカリスマ性と、取調室で見せる怯えた表情など多彩な表現力で魅了します。果たして殺人事件の犯人は一体誰なのか…。ストーリー展開に是非ご期待ください。 『アイドルアイ』(C) 2025 Astory Co., Ltd. & KT Studiogenie Co., Ltd. All Rights reserved. 続いて、共感必至のエピソードが満載の『ヴィランの国』が7月15日(水)スタート。オ・ナラ主演の平凡な家庭を舞台に繰り広げられる、笑いあり涙ありのドタバタホームコメディです。強烈なキャラクターの姉と、それに振り回される妹。ぶつかり合いながらも、お互いに支え合う家族の姿をユーモラスに描いています。IZ*ONE出身チェ・イェナ、オーディション番組「BOYS PLANET」出演チョン・ミンギュなど今話題の若手俳優のフレッシュな演技にもご注目ください。 『ヴィランの国』Licensed by KBS Media Ltd. (C) 2025 KBS. All rights reserved そして、日本初放送のバラエティをご紹介します。ミンホ(SHINee)&ジャニー(NCT)が出演する『熱血バスケットボール団』は、芸能人バスケットボールチームのアジア制覇の軌跡を描くスポーツバラエティ。韓国バスケットボール界のレジェンド ソ・ジャンフンが監督として率いる芸能界最強バスケットボールチーム“ライジングイーグルス”の挑戦記です。チームのキャプテンはミンホ(SHINee)が務め、ジャニー(NCT)、チョン・ジヌン(2AM)や俳優、歌手などさまざまな分野で活躍する芸能人たちが奮闘します。7月7日(火)スタートです。どうぞお楽しみに。 『熱血バスケットボール団』(C) 2026 Match Planet Corp. All Rights Reserved 大人気レギュラーバラエティ『アラフォー息子の成長日記』にスペシャルMCとしてユ・ヨンソク、ハ・ジウォンが出演。また、KNTVでも放送中のドラマ『復讐代行人3~模範タクシー~』のイ・ジェフン、キム・ウィソン、ピョ・イェジンほか主要メンバーが再集結し、楽しい時間を過ごします。ドラマの裏話をお見逃しなく。 『アラフォー息子の成長日記』(C)SBS<スペシャルMC:ユ・ヨンソク> 『アラフォー息子の成長日記』(C)SBS<スペシャルMC:ハ・ジウォン> 7月もKNTVと共にお過ごしください♪ ■『アイドルアイ』 放送日時 7月4日(土)スタート 毎週(土)午後8:00~10:30 (2話連続) ほか TV初放送 出演者 チェ・スヨン(少女時代)、キム・ジェヨン、チョン・ジェグァン、チェ・ヒジンほか 話数 全12話 (C) 2025 Astory Co., Ltd. & KT Studiogenie Co., Ltd. All Rights reserved. ■『ヴィランの国』 放送日時 7月15日(水)スタート 毎週(水)午後8:00~10:30 (4話連続) ほか 日本初放送 出演者 オ・ナラ、ソ・ユジン、ソ・ヒョンチョル、ソン・ジヌ、チェ・イェナ(IZ*ONE)、ウンチャン(TEMPEST)、チョン・ミンギュほか 話数 全24話 Licensed by KBS Media Ltd. (C) 2025 KBS. All rights reserved ■『熱血バスケットボール団』 放送日時 7月7日(火)スタート 毎週(火)午後10:30~深夜0:05 ほか 日本初放送 出演者 ソ・ジャンフン、チョン・テプン、ミンホ(SHINee)、ジヌン(2AM)、ジャニー(NCT)、パク・ウンソク、ソン・テジンほか 話数 全8回 (C) 2026 Match Planet Corp. All Rights Reserved ■『アラフォー息子の成長日記』 放送日時 <#485> 7月22日(水)午後11:50~深夜1:45 ほか 日本初放送 <#486> 7月29日(水)午後11:50~深夜1:45 ほか 日本初放送 出演者 <#485> スペシャルMC:ユ・ヨンソク <#486> スペシャルMC:ハ・ジウォン イ・ジェフン、キム・ウィソン、ピョ・イェジン(「復讐代行人3~模範タクシー~」)ほか (C)SBS 【KNTVについて】1996年の開局以来、 韓流をリードし続ける韓国エンターテインメント総合チャンネル。 スカパー!(スカチャン1)、スカパー!プレミアムサービス、 ケーブルテレビ(J:COM、 イッツコム、 K-CAT、 CNCiほか)、 ひかりTVなどでご覧いただけます。 KNTV視聴方法ページ:https://kntv.jp/howto/ ■「KNTV」関連サイト・公式SNS ●公式サイト:https://kntv.jp ●X:https://x.com/kntv_info ●YouTube:https://www.youtube.com/@kntv990 ●Instagram:https://www.instagram.com/kntv_official ●LINE:https://page.line.me/122nochs?openQrModal=true 企業プレスリリース詳細へ

「21世紀の大君夫人」主演俳優・監督に続き…脚本家が歴史歪曲の議論を謝罪“考証が不足していた”
歴史歪曲の論争に巻き込まれた「21世紀の大君夫人」の主演俳優と監督が謝罪した中、脚本家も謝罪文を掲載した。本日(19日)、MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」の公式ホームページには「『21世紀の大君夫人』脚本家のユ・ジウォンです」という文章が掲載された。ユ・ジウォン作家は「朝鮮王室が現代まで続いているという設定のもと、私たちの伝統と美しさをお見せしたいと思っていました。しかし朝鮮の礼法を現代に適用し、架空の現代王室を描く過程で、徹底した資料調査と考証が不足していました」と語った。続けて「即位式のシーンで指摘を受けた九旒冕(きゅうりゅうべん)と『千歳(チョンセ)』と連呼する場面は、朝鮮の礼法を現代に適用する際に考慮すべき歴史的な文脈を丁寧に描けなかった私の不手際です。そのほかにも、視聴者の皆様からいただいたご意見をすべて重く受け止めています」とし、「私の考証の深さが不足したことで傷ついた全ての方々に、改めて深くお詫びの言葉を申し上げます。視聴者の皆様からいただいた批判とご指摘を心に刻み、脚本家として不足していた自分自身を振り返り、反省いたします。申し訳ございません」と付け加えた。先立って16日に自己最高視聴率で最終回を迎えたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、第11話においてイアン大君(ビョン・ウソク)の王即位式で、臣下たちが独立国の象徴である「万歳(マンセ)」の代わりに、帝国に隷属したときに使用する表現「千歳(チョンセ)」を叫び、即位式でイアン大君が皇帝の「十二旒冕(じゅうにりゅうべん)」ではなく、皇帝の臣下が着用する冠の「九旒冕(きゅうりゅうべん)」を被るなど、歴史を歪曲しているという批判を受けた。・「21世紀の大君夫人」日本の皇室を参考に制作?監督が疑惑にコメント涙を見せる場面も・ビョン・ウソク&IU、主演ドラマ「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ謝罪

「21世紀の大君夫人」日本の皇室を参考に制作?監督が疑惑にコメント…涙を見せる場面も
ドラマ「21世紀の大君夫人」を演出したパク・ジュンファ監督が、歴史歪曲の議論について釈明した。MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、16日の第12話を最後に放送を終えた。同作は21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマだ。2022年にMBCドラマ脚本公募の当選作に選ばれた脚本と、「還魂」「キム秘書はいったい、なぜ?」などを手掛けたパク・ジュンファ監督がタッグを組んだ。「21世紀の大君夫人」は、IUとビョン・ウソクのキャスティングで放送前から話題を集めた作品だ。最終話は、13.8%の自己最高視聴率で幕を閉じた(ニールセン・コリア全国基準)。同作は放送終了後も連日、様々な議論が浮上している。歴史考証の誤りや演出上の不備、主演俳優たちのケミストリー(相手との相性)に対する指摘が続き、最終週には歴史歪曲をめぐる論争が出た。これに対し、視聴者たちは国民申聞鼓(国民が直接申告できる公的窓口)に苦情を申し立て、台本集の廃棄を強く要求するなど、怒りを露わにしている。放送局、制作陣、主演・助演俳優たち全員が非難を免れない状況となった。IUとビョン・ウソクはそれぞれSNSに謝罪文を掲載し、イ・ジェウォンは予定されていたインタビューをキャンセルした。作品に参加した中で唯一インタビューに応じたパク・ジュンファ監督は本日(19日)午前、ソウル鍾路(チョンノ)区安国洞(アングクドン)のカフェで心境を語った。パク・ジュンファ監督は、日本の皇室を参考にしたのではないかという指摘に対し、「(むしろ)脚本家がヨーロッパのある国の状況を参考にされたのだと思う。このドラマで表現したかったのは『ブリジャートン家』のような、ただの恋愛ドラマのようなもの。僕が最初に脚本を見た時は、子供の頃に読んだ少女漫画のようなストーリーだと感じた。韓国にはない西洋的な設定が多いと思った。舞踏会とか、2人の関係もヨーロッパの国々にある、悲しみを伴う状況に似ていると思った。僕が演出しながら『あまりにも西洋的で、ちょっと気恥ずかしい』と感じるほどだった。そんなふうに考えながら撮影した」と釈明した。IUが中国式の茶道を行うシーンについても「そのシーンに登場する茶器は、現代式の茶器だ。お湯を捨てるのは(中国式の茶道を意識したものではなく)、その瞬間の機能的な選択だったと思う」と語った。続いて「ソン・ヒジュ(IU)が韓服をあまり着ていなかったと言われているが、冒頭でお話ししたように、王妃とは対照的な人物だと思った。伝統とは関係なく、現代的な姿、そのギャップを表現する過程だと思った。わざとそうしたわけではなく、キャラクター的なギャップに対する表現だった」と説明した。「これだけは言いたいと思うことはあるか」という問いには、「Instagramである動画を見たら」と涙で言葉がつまり、「年配の方が投稿したものだったけれど、モニターを見ながら」とし、「僕が撮影している時は『気恥ずかしくないかな』『大変だな』と思っていたシーンが、誰かにとってはファンタジーと楽しさを与えるのだと思った」と打ち明けた。また「僕はそれを見ながら、脚本家さんの意図が伝わらなければならないのに、もしかして韓国にはない設定だとか、踊ったり手を差し伸べたりする、こうした過程を視聴者の皆さんが不快に感じたらどうしようと心配していたのに、とても喜んでくれていた。横で息子が『面白い? パパ?』と言っていて」と涙を流した。その上で「そんな気持ちで癒やされていた方々にまで不快な思いをさせてしまい、申し訳なかった」とし、「申し訳ございません」と改めて謝罪した。・「21世紀の大君夫人」に新たな議論カンヌで海外投資家たちに紹介・ビョン・ウソク&IU、主演ドラマ「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ謝罪

「21世紀の大君夫人」に新たな議論…カンヌで海外投資家たちに紹介
ドラマ「21世紀の大君夫人」が歴史歪曲で議論が浮上している中、「カンヌ国際シリーズフェスティバル」への参加のニュースが後になって伝わり、さらに論争が広がった。昨日(18日)、放送通信委員会と韓国放送通信電波振興院が最近、フランスのカンヌで開かれた「第9回カンヌ国際シリーズフェスティバル」で、MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」を海外投資家たちに紹介したことが後になって知られた。「カンヌ国際シリーズフェスティバル」は、全世界のドラマやドキュメンタリーなどを紹介するグローバルコンテンツの祭典だ。毎年40余りの国、2万人余りが参加する国際的なコンテンツイベントとして注目を集めている。そんな中、先月23日、放送通信委員会が海外の放送局や制作会社、投資会社などを相手に韓国コンテンツを披露する場で「21世紀の大君夫人」を紹介したということだ。この他にも、tvN土日ドラマ「秘密の監査」、Disney+シリーズ「Bloody Flower」、オカルトホラードラマ「コクドゥ」が紹介されたという。しかし、「21世紀の大君夫人」は放送終了後も歴史歪曲の論争で議論に包まれている作品だ。放送終了を目前に控えた第11話で、劇中の仮想の立憲君主国で王位に就く男性主人公が、帝国に隷属したときに使用する表現「千歳」を使用した余波だ。これに対し、制作陣も「即位式の場面が我が国の自主的な地位を毀損するという視聴者の皆様の指摘を重く受け止める」と公式謝罪。台本集の出版を控えた出版社も、該当部分の修正計画を明らかにした。・ビョン・ウソク&IU、主演ドラマ「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ謝罪・「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の指摘うけウェブ小説も公開翌日に修正削除・再ダウンロードをお願い

「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の指摘うけ…ウェブ小説も公開翌日に修正“削除・再ダウンロードをお願い”
ドラマ「21世紀の大君夫人」の歴史歪曲の指摘を受け、ウェブ小説も問題となった部分を修正した。カカオエンターテインメントは、MBCドラマ「21世紀の大君夫人」と世界観を共有するウェブ小説「21世紀の大君夫人 in 王立学校」を、ドラマの放送終了に合わせて公開した。しかし、公開翌日となる17日、「21世紀の大君夫人 in 王立学校」の制作陣は、「第25話の原稿内の表現に関する修正が行われた。検収の過程で見落としがあり、ご迷惑をおかけした点をお詫び申し上げる。今後はより注意深く確認する」と明らかにした。その上で、「既存のファイルをダウンロードされた読者の皆さんにはお手数だが、削除してから再ダウンロードードしてご鑑賞いただきたい」と付け加えた。15日に韓国で放送された「21世紀の大君夫人」第11話では、ビョン・ウソク(イアン大君)の即位式の場面が登場した。大韓民国は独立した自主国の地位を持っているにもかかわらず、新たに即位する国王が、自主国の象徴である「十二旒冕(じゅうにりゅうべん)」ではなく、皇帝の臣下が着用する冠の「九旒冕(きゅうりゅうべん)」を被った姿で登場した。さらに、即位式に出席した臣下たちが、独立国の礼法である「万歳(マンセ)」ではなく、諸侯国で使う「千歳(チョンセ)! 千歳! 千千歳!」と連呼した。これらが視聴者から激しい反発を招き、制作陣は「朝鮮の礼法が歴史の中でどのように変化したかを細心の注意を払って検討できなかったために発生した事案だ。架空の世界と現実の歴史的文脈が交差する部分について、慎重かつ深みのある考察が必要だったが、努力が足りなかった」と過ちを認め謝罪した。・「21世紀の大君夫人」劇中のセリフと衣装が歴史歪曲の議論に制作陣が謝罪該当シーンを修正・IU、主演作「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論に言及かより責任感を持って誇らしい人になる【ROK MEDIA 公式コメント全文】こんにちは。ROK MEDIAです。「21世紀の大君夫人 in 王立学校」第25話の原稿内の表現に関する修正が行われました。検収の過程で見落としがあり、ご迷惑をおかけした点をお詫び申し上げます。今後はより注意深く確認いたします。既存のファイルをダウンロードされた読者の皆様にはお手数をおかけしますが、削除してから再ダウンロードードしてご鑑賞いただきますようお願い申し上げます。ありがとうございます。





