drama
記事一覧

「Missホンは潜入調査中」パク・シネ、ハ・ユンギョンに「私も負けたくない」【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ハ・ユンギョンが横領・窃盗容疑で警察に逮捕され、パク・ミヒョンに警告した。韓国で7日に放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」15話では、コ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)が警察に逮捕された。ソン・ジュラン(パク・ミヒョン)は、コ・ボクヒが前の会社で犯した横領と窃盗をすべて知りながら見て見ぬふりをしていたが、コ・ボクヒが退社後に汝矣島(ヨイド)海賊団に入った事実を知り、警察に通報した。コ・ボクヒは突然やってきた警察に逮捕された。ホン・グムボ(パク・シネ)が「会社でもないし居住地でもないのに、どうやって来たのか」と尋ねると、警察は「情報提供者が誰なのかは言えない」と口を閉ざした。しかしソン・ジュランが現れ、「一番弱い者から先に捕まるんだ」と言い、情報提供者の正体を明らかにした。これにコ・ボクヒは「じゃあ次の番はソン・ジュラン室長だろう。私と変わらないじゃないか」と笑いながら応酬した。続いてコ・ボクヒの記事が新聞に載ると、アルバート・オ(チョ・ハンギョル)は「写真がよく撮れている」と称賛し、ホン・グムボは「もう私も負けたくない」と話した。コ・ボクヒはホン・グムボに、「私に大韓民国で一番高い弁護士を雇って。後になって拘束されても早く出てくるから」と頼み、堂々とした姿を失わなかった。

放送開始「愛の光」GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュの初めての出会い【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。GOT7のジニョン、IZ*ONE出身のキム・ミンジュの輝かしい物語「愛の光」が幕を開けた。3月6日に韓国で初放送されたJTBCの新金曜シリーズ「愛の光」1、2話では、暗かったお互いの人生に光となったヨン・テソ(ジニョン)とモ・ウナ(キム・ミンジュ)の初めての瞬間が静かな感動を届け、視聴者の心を掴んだ。1話では、病気の弟を連れて祖父の家にやってきたヨン・テソと、5年前に兄と共にヨンウリに定着したモ・ウナの初めての出会いが描かれた。夏休みの間、学校の図書館で一緒に自習をしながら親しくなったヨン・テソとモ・ウナは、それぞれの痛みの中で自分なりの方法で進もうとするお互いを見て貴重な存在となり、微妙な感情を芽生えさせ始めた。しかし、突然飛び出したモ・ウナの告白に、2人の関係はぎこちなくなってしまった。新学期が始まっても一言も交わせなかったヨン・テソとモ・ウナは、しばらくして列車で再会した。大学の入試説明会に参加するというヨン・テソに従い、モ・ウナもソウル行きを決心したのだ。それでもソウルに到着した2人はそれぞれの道に分かれ、ソウルをさまよっていたモ・ウナは、兄の彼女だと思っていたパク・ソヒョン(キム・ジヒョン)の家を訪ねたところ、彼女の同居男性を発見し、衝撃を受けた。その間、忙しく入試の説明会を回っていたヨン・テソは、耳の異常症状を確認するために立ち寄った病院で、事故で両親を亡くした悲しみを吐露し、切なさを呼び覚ました。あらゆる感情が揺れ動いた一日の終わり、巡り巡って結局再会した2人は、お互いによって平穏を取り戻した。これを通じて以前よりもはるかに親しくなったヨン・テソとモ・ウナは、永遠に一緒にいようという言葉と共に手を握り合った。2話では、ついに心が通じ合ったヨン・テソとモ・ウナの甘酸っぱい恋愛が視聴者をときめかせた。熾烈だった入試の準備を終えて大学修学能力試験(日本でいう大学入学共通テスト)を受けた2人は、江陵(カンヌン)の海でも、ソウルの漢江(ハンガン)でも一緒に過ごしながら楽しい時間を送った。ヨン・テソは不確実な未来を不安がるモ・ウナに「ここまで確信がなかったら、そもそも始めてもいなかったよ」と真心を見せ、ファーストキスを交わした。その後、2人は様々な思い出を積み重ねながら、ぎこちないながらも甘く愛を育んでいった。こっそりモ・ウナの部屋に忍び込んで多くの時間を過ごすヨン・テソとモ・ウナの可愛らしくほのぼのとした姿は、温かい笑いを誘った。幸せな日々も束の間、ヨン・テソはソウルの大学に、モ・ウナは江陵の大学に合格し、距離が遠くなってしまった。本格的な大学生活と共に遠距離恋愛に突入したヨン・テソとモ・ウナは、依然として堅く関係を続けていった。そんな中、兄のモ・ソンギュ(キム・テフン)とパク・ソヒョンの突然の結婚発表にまた衝撃に包まれたモ・ウナは、ヨン・テソがいるソウルへ向かった。モ・ウナの連絡に彼女がソウルに来ていることを察したヨン・テソは、一目散にモ・ウナのもとへ駆けつけた。プラットフォームでヨン・テソが乗った地下鉄が到着したのを見たモ・ウナは、かすかな微笑みを浮かべて切なさを倍増させた。「愛の光」は、初回放送からそれぞれの傷を抱えて出会った2人が、2人だけの世界を築きながらお互いを「可能にしてくれる」関係になっていくストーリーで深い余韻を届けた。このような叙情的なストーリーに、美しい映像美と繊細で感覚的な演出が織り交ぜられ、没入度をさらに高めた。また、まぶしい初恋の感情をうまく描き出したジニョン、キム・ミンジュの熱演まで加わり、抜群のシナジー(相乗効果)を発揮しながら完成度の高い感性ロマンスの誕生を告げた。「愛の光」は、韓国で毎週金曜日の午後8時50分より2話連続で放送される。

ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」韓国で4月10日より放送スタート
IUとビョン・ウソクが主演を務める「21世紀大君夫人」が、韓国で4月10日に初放送されることが決定した。MBCの新金土ドラマ「21世紀大君夫人」は本日(6日)、ある韓国メディアに対し、「4月10日に初放送が確定した」と明らかにした。同作は現在放送中の金土ドラマ「君がきらめく季節に」の後続番組となる。当初の予定より1週間遅れての編成となり、2026ワールド・ベースボール・クラシック中継の影響で4月第2週からの放送となる。ドラマ「21世紀大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性ソン・ヒジュ(IU)と、王の息子でありながら何も持つことができない男性イ・ワン(ビョン・ウソク)の、身分を超えた運命的なロマンスを描く。特に、IUとビョン・ウソクの共演は制作初期から大きな話題を集めてきた。海外にも多くのファンを持つ2人がどのような相乗効果を生み出すのか、期待が高まっている。劇中でIUは、美貌と知性、そして経営能力まで兼ね備えた財閥家の次女ソン・ヒジュ役を演じる。完璧な条件を備えていながらも、平民という身分ゆえに王室と関わることになる人物だ。ビョン・ウソクは王室の次男イ・ワン大君を演じる。輝いても声を上げてもならないという王室の運命の中で生きる人物だが、端正なルックスとカリスマ性で国民から愛される存在として物語の中心を担う。

キム・ナムギル、新ドラマ「悪夢」への出演を検討中
俳優のキム・ナムギルが新ドラマ「悪夢」への出演を検討している。所属事務所のGILSTORY ENTはNewsenに対し、「キム・ナムギルが『悪夢』の出演オファーを受け、前向きに検討している」と明らかにした。「悪夢」は、人工知能(AI)が人間の夢の中に侵入し、犯罪者に悪夢を設計する世界観を描くSFヒーロー作品だ。キム・ナムギルは劇中、連続犯罪を追う中で夢を設計するAI技術にまつわる巨大な陰謀に直面する刑事役のオファーを受けたと伝えられている。彼は現在、チャン・フン監督の新作映画「夢遊桃源図」で、新たなイメージチェンジに挑む。同作は、夢の中の美しく奇妙な風景を描いた絵画「夢遊桃源図」が完成した後、それぞれ異なる桃源郷を夢見るようになった兄弟、首陽(スヤン)大君と安平(アンピョン)大君の物語を描く。

ウ・ドファン&イ・サンイ&RAINら出演、Netflix「ブラッドハウンド2」4月3日に公開へ
Netflix「ブラッドハウンド」シーズン2が、4月3日に公開されることが決定した。「ブラッドハウンド2」は、極悪非道な違法サラ金会社を捕まえたゴヌとウジンが、グローバル違法ボクシングリーグを対象に、再び痛快なストレートとフックを打つ物語だ。2023年に公開された「ブラッドハウンド」は、違法サラ金世界に立ち向かった2人の若きボクサーによる、手に汗握るアクションで全世界の視聴者を熱狂させた。3年ぶりに帰ってきたシーズン2は、違法サラ金の世界を超え、グローバルな違法ボクシングリーグという拡張された世界観と進化を遂げたアクションにより、強烈なカタルシスを届ける見通しだ。何よりも、より強く逞しくなって帰ってきたウ・ドファンとイ・サンイ、そして圧倒的な破壊力を持つ最強のヴィランを完成させるRAIN(ピ)の異色な変身は、これまで以上にファンの期待を高めている。そんな中、公開された予告映像とポスターは、期待にさらなる火を付けている。まず、ポスターの中の傷だらけだが眼差しだけは決然としたゴヌとウジンの逞しい拳は、数々の闘いを経て一層強く、堅固になった若きボクサーデュオの帰還を告げる。その上に添えられた「最後まで守り、最後まで食らいつく」というフレーズは、より大きな危険が潜んでいるグローバル違法ボクシングリーグにおいても、決して諦めることを知らない「ブラッドハウンド」たちの活躍を予感させる。あわせて公開された予告編は、ブラッドハウンドたちの命を懸けた最終決戦を予告し、鼓動を早める。残忍なサラ金業者の一味を一掃したゴヌは、ボクシングチャンピオンの夢を育みながら生きている。コーチとして傍を守るウジンとは「死ぬまで一緒に悪を討とう」と約束する、家族のような絆で結ばれた。数々の実戦と特訓で鋭さを増したゴヌの拳がついに彼を勝利へと導き、ゴヌとウジンは観衆の歓呼の中で喜びを満喫する。しかし、2人なら恐れるものなどなかった彼らに新たな危険が忍び寄り、危機感を高めていく。ボクシングチャンピオンさえも無残に打ち砕く破壊力で、華やかなリングの上ではなく、闇のリーグに君臨するRAIN。金だけが最高の目的であり動機である彼は、自身の舞台の次なる標的としてゴヌを指名する。息の詰まるような脅威の中で「獣を捕らえるには、獣よりも恐ろしくならなければならない」と闘いの準備をするゴヌとウジン。大切なものを守るために、再び猛烈にぶつかり合うブラッドハウンドたちの命を懸けた第2ラウンドが待ち遠しい。

キム・ユジョン&GOT7 ジニョンら、新ドラマ「100日の嘘」豪華キャスト集結!2026年下半期放送
「100日の嘘」がキム・ユジョン、GOT7のジニョン、キム・ヒョンジュ、イ・ムセン、チン・ソンギュら豪華キャストで期待を高めている。韓国で2026年下半期に放送予定のtvN新ドラマ「100日の嘘」は、朝鮮総督府の通訳インターンとして偽装潜入した京城(キョンソン)最高のスリと、政務総監の養子であり総督府の新任通訳官である男の危険でスリリングな恋、そして独立への願いを描くスパイロマンスだ。話す者の真実と隠された秘密を見抜くことができる「通訳官」という設定を通じて、これまでにない新たなサスペンスと楽しさを届ける予定だ。高い完成度を保証する制作陣の意気投合も、ドラマファンの期待を高めている。「浪漫ドクター キム・サブ」シリーズや「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」などをヒットさせ、温かみのある卓越した演出力で支持を集めてきたユ・インシク監督が演出を担当する。また「ブラームスは好きですか?」などで繊細さと深い余韻で知られる作家のリュ・ボリが脚本を手掛ける。息を呑むようなスパイロマンスを完成させるキム・ユジョン、ジニョン、キム・ヒョンジュ、イ・ムセン、チン・ソンギュのシナジー(相乗効果)にも注目が集まっている。キム・ユジョンは、京城一のスリでありながら100日間、朝鮮総督府の通訳インターンとして偽装潜入するイ・ガギョン役を演じる。アメリカへ渡るという人生の目標のため必死に金を貯めていたが、救国団から拒むことのできない提案を受け、密偵として総督府に潜入することになる。キム・ユジョンは「意義深い作品に参加できて光栄です」とし「多くの方々にとって慰めとなり、歴史や人生を振り返ることができる温かい作品になればという思いで一生懸命取り組んでいます。たくさんの期待と応援をお願いします」とコメントした。政務総監の養子であり、朝鮮総督府の新任エリート通訳官キム・テウン役はジニョンが務める。国際連盟調査団に対し、日本の朝鮮統治を正当化する宣伝が必要とされた暗黒の時代、当時としては珍しい英語・日本語・朝鮮語の3ヶ国語を流暢に話す人物だ。約10年ぶりに朝鮮へ戻り、通訳官として重要な任務を担うことになる。ジニョンは「痛みの時代を背景にした作品であるだけに、より慎重な気持ちで撮影に臨んでいます」とし「最後まで全力を尽くし、意味のある作品で皆さんに応えられるよう頑張ります」と語った。復讐のために銃を取った、反日組織「救国団」の狙撃手ユ・ソラン役はキム・ヒョンジュが演じる。佐藤信一と過去に因縁を持つ彼女は、中国人として身分を偽装し、ユ・フィリップと偽装結婚して約10年ぶりに朝鮮へ戻る。佐藤信一の暗殺作戦を進める中、イ・ガギョンに命懸けの取引を持ちかける。キム・ヒョンジュは「1930年代という時代を背景にした作品に出演できて意義深く思います」とし「台本読み合わせの時から良いチームワークを見せている俳優たちとともに、意味のある作品を完成させたいです。楽しみにしてください」と語った。米メディアの京城特派員ユ・フィリップ役はイ・ムセンが演じる。ユ・フィリップは救国団の一員として、朝鮮系アメリカ人でありジャーナリストという立場を生かし、国際情勢に敏感な政務総監を揺さぶる人物だ。イ・ムセンは「『100日の嘘』をどのように真実味のある作品にするか悩んでいますが、視聴者の皆さんに早くお会いしたい気持ちの方が大きいです」とし「その思いを抱きながら今日も現場へ向かっています。多くの期待と愛をお願いします」と伝えた。チン・ソンギュは、工作や策略に長けた野心家であり、朝鮮総督府の新任政務総監で佐藤秀夫の父でもある佐藤信一役を演じる。成功と出世のためなら手段を選ばない総督府の実力者であり、救国団の第一標的でもある。チン・ソンギュは「素晴らしい俳優の皆さんと良いケミストリー(相手との相性)を生み出せると思うので、楽しみにしています」とし「視聴者の皆さんの心に深い余韻を残すドラマになることを願っています。自分なりに精一杯頑張りますので、温かい応援をよろしくお願いします」と語った。朝鮮支配の中心である朝鮮総督府に潜入した密偵たちの息詰まる諜報戦、そして暗黒の時代を耐え抜き、独立と愛のために命を懸けた人々の物語を描くtvN新ドラマ「100日の嘘」は、2026年下半期に韓国で放送される予定だ。・「親愛なるX」キム・ユジョン、キム・ドフンとの熱愛説に言及デビュー後初めてのこと作品にも関心を持っていただき感謝・GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュ、本格的な恋愛ドラマに挑戦10時間にわたる読み合わせも!?

CRAVITY ヒョンジュン、デビュー後初!ドラマ「KILL THE ROMEO」に出演決定
CRAVITYのヒョンジュンが、ドラマに挑戦する。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは昨日(5日)、「ヒョンジュンが『KILL THE ROMEO』に出演します。ヒョンジュン役として新たな一面を見せる彼に、温かい応援をよろしくお願いします」と伝えた。「KILL THE ROMEO」は、本業は殺し屋、もう1つの顔は熱狂的ファンである私に、新たなターゲットとして推しアイドルが指名されたことから始まる、インタラクティブ・マルチエンディングのラブコメディだ。自身と同じ名前のキャラクターを演じるヒョンジュンは、殺し屋私のターゲットとなる人気グループのセンター、ヒョンジュン役を務める。危険で予測不能な状況の中でも、守ってあげたくなるような魅力で、ときめきと緊張感の両方を引き立てる。ヒョンジュンはCRAVITYの共同リーダーとして、安定したパフォーマンスと優れた音楽性を備えているのはもちろん、数々の番組でMCとしても活躍し、さまざまな分野で存在感を発揮している。今回「KILL THE ROMEO」を通じて演技に初挑戦する彼が、新たな分野でどのような姿を見せるのか、関心が高まっている。KITZのインタラクティブ・ショートフォームドラマ「KILL THE ROMEO」はすでにすべての撮影を終え、現在はポストプロダクションが行われている。・韓国の音楽番組「THE SHOW」放送終了、14年の歴史に幕MCの3人も感謝(動画あり)・ENHYPENからチ・チャンウクまで!izna、新曲「BEEP」チャレンジに豪華アーティストが参加

志尊淳、韓国財閥の養子に!韓国語での演技も…ドラマ「10回切って倒れない木はない」主演に抜擢
志尊淳が新ドラマ「10回切って倒れない木はない」に出演することが発表された。幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク / 青木照(志尊淳)。後継者と目されていたが、養父の死後、失脚。韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から、貧しさを乗り越え医師となった河瀬桃子。自分と同じ悲しい想いは誰にもさせない。その信念のもと日々懸命に命と向き合っている。そして、日本で出会うミンソクと桃子。が、この時、二人は知らなかった。子どもの頃、二人はとある場所で出会っていたことを。「10回切って倒れない木はない」=どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる、という韓国のことわざ。この言葉が二人を繋いでいたことを。その事実に気付かないまま、23年の時を超え、国の壁も越えて、二人は惹かれ合っていく。しかし、予想だにしない試練が次々と降りかかるのだった。困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。主演を務めるのは、本作が民放GP帯ドラマ初の単独主演となる志尊淳。大河ドラマ「青天を衝け」、NHK連続テレビ小説「らんまん」、映画「52ヘルツのクジラたち」など数々の話題作に出演、自然体かつ確かな演技力で幅広い役柄に挑み続けている実力派俳優。さらにNetflixシリーズ「幽☆遊☆白書」「グラスハート」が全世界配信されており、活躍のフィールドはグローバルに拡大中。日本テレビでは、昨年放送されたドラマ「恋は闇」で、連続殺人にまつわる秘密を抱えたミステリアスなキャラクターを繊細に演じて大きな話題を集めた。そんな志尊淳が今回演じるのは、幼い頃に両親を失くし、韓国有数の財閥の養子となった日本人青年のキム・ミンソク(青木照)。後継者と目され活躍していたが、養父の死後に失脚。韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながら23年ぶりにやってきた日本で、医師・桃子と出会い、互いに惹かれ合っていく。自分の居場所は一体どこなのか? やるせない想いを心の底に抱えて波乱の人生を生きるミンソクの苦悩、そして桃子とのピュアなラブストーリーをどう演じていくのか、志尊淳が見せる新たな魅力に期待が膨らむ。また、本格的な韓国ロケを敢行するほか、志尊淳が韓国人キャストと韓国語での演技を披露するのもドラマの大きな見どころ。本作でのさまざまな初挑戦を通して、俳優としての新境地に踏み出す!ミンソクと運命的な出会いを果たすヒロイン・桃子役など日本のキャストはもちろん、ミンソクの養父をはじめとする韓国のキャストまで、日韓の超豪華俳優陣も今後続々発表! 続報も楽しみに待っていてほしい。本作の企画を務めるのは秋元康。日本テレビでは「あなたの番です」「真犯人フラグ」の企画・原案をはじめ、予測不能のミステリーで話題をさらってきた秋元康が今回新たに手がけたのは、数々の試練を乗り越えていく男女の純愛ラブストーリー。◆主演・志尊淳インタビュー&コメント――出演が決まった時の心境は?志尊淳:単独主演だから、という違いは僕の中では全くないんです。ただ、今まで通りしっかりと作品を作っていけたらという思いとともに、座長として現場の空気作りも含めて意識して向き合っていきたいと思っています。1話の台本を読む前に1話から10話までのプロットを見せていただいたんですが、設定がとても面白くて。これを地上波の連続ドラマでできるのか、というチャレンジでもあると思います。舞台が日本だけではなく韓国にも広がっていて、韓国ロケもありますし、韓国の役者さんたちもたくさん出てくださいます。日本語と韓国語でお芝居をして、それが混ざり合っていくというのは、とても面白くなりそうだなと思いました。――台本を読んだ感想は?志尊淳:韓国語が多い、こんなはずじゃなかった! というのが1番最初に思った印象です(笑)。それからミンソクと桃子、それぞれ過去に抱えているものや人生観みたいなものが違う2人が混ざり合っていく物語なので、セリフももちろんですが、それ以外の行間の部分もものすごく大事になってくるなと台本を読んで感じています。――ミンソクというキャラクターの魅力は?志尊淳:この作品は波瀾万丈なラブストーリーで色々なことが起こるんですが、それ以外のところでもアイデンティティー、国境、言語の違いなど、ミンソクが生きていく上で色々な壁があるんです。自分の思っていることを言葉にできない人ってきっとたくさんいて、ミンソクもその1人だと思います。抑圧された環境の中で生きてきたミンソクが、桃子たちと出会ってどう変わっていくのか。ミンソクというキャラクターは、最初の段階からドラマの中でどんどん変わっていくキャラクターです。僕自身もそうですし、スタッフの皆さんと視聴者の皆さんに育ててもらっていくようなキャラクターになるんじゃないかなと思っています。――ミンソクを演じていく上で大切にしたいことは?志尊淳:ミンソクを誰よりも愛してあげることですね。設定だけを聞いたら本当に大変な過去があるけれど、「かわいそうな人」だとは思われたくないんです。ミンソクとしても色々な気持ちがあるので挑戦していく! 諦めない!という綺麗事だけじゃない、ミンソクの人間としての感情や心の機微をしっかりと演じられたら。ミンソクと共に生き抜くということに精進していきたいなと思っています。――韓国のキャストと韓国語での演技について志尊淳:韓国ロケの場面って、イメージだとちょこっとじゃないですか? このドラマではガッツリです。でも僕はそこに関しては大変だという気持ちよりも、すごく楽しみなんです。日本のドラマで違う言語を使って、国や言語が違う様々な人とお芝居をして、物語の中でしっかりと交わっていけるのが楽しみだし、いい時代だなと思います。新しいことをしたいという思いがある中で、この物語の企画や設定に、自分を見えないところまで連れていってくれるんじゃないかなっていう可能性を感じたんです。韓国語ももちろん大変ですが、へこたれないで、この作品をやり抜きたいなと思いました。――韓国語の練習について志尊淳:僕は韓国に友人がいるので韓国語を聞く機会はあって、少し文字も読めたんです。韓国語のセリフが少し前に届いたので、今はとにかくそれを覚えながら、先生と一緒に1つ1つの発音を調整したりしています。台本で書かれているセリフも、実際に韓国の役者の方とお芝居をした時に本当にそのままのセリフが出てくるのか分からないので、色々なバリエーションでセリフを全て覚えて、お芝居に合ったセリフが言えるように準備をしています。――クランクインに向けて役作りで意識していることは?志尊淳:この作品のお話をいただいてから、役についてずっとプロデューサーさんや監督さんと対話を重ねてきました。彼の気持ちや人生を知ることが何よりも役作りに繋がることだなと思っているので、このままカメラの前でミンソクとして生きることがすべてだと思っています。ビジュアルの部分に関しては、韓国で23年暮らしてきた彼だからこその雰囲気をメイクさん、スタイリストさんと話し合いながら一緒に作っていけたら良いなと思っています。――ミンソクのほかに気になるキャラクターは?志尊淳:1つは韓国の役者さんたちが演じるキャラクターたちです。家族愛の形、財閥というものに対しての考え方であったりなど、僕らが思っている感覚と韓国の役者さんたちの感覚が違う部分も多いと思うので、韓国の役者さんが韓国人としての感覚で演じるとどういう表現になるのか、どういう風にセッションできるんだろうというのは、とても楽しみです。そして、日本パートで桃子の幼馴染みというキャラクターがいるのですが、その役を演じる役者さんと僕は、昔からよく知っている仲なんですよ。でも一緒にお芝居をしたことはなくて、なんだかとても恥ずかしいというか照れ臭い感じです。彼の役柄はすごくチャーミングで、魅力的だし、彼にとても合っているなと思っています。共演が決まって思わずすぐに連絡しちゃいました(笑)。「あなたがやったら絶対にめちゃくちゃ魅力的な役になると思うから、一緒にやれて嬉しい」という連絡をしてしまうぐらい、キャラクターにピッタリの配役です!――撮影で楽しみにしていることは?志尊淳:クランクインすること自体がとても楽しみです。ミンソク役に決まってから本当にずっとミンソクのことだけを考えてきたので、とにかく早くクランクインして、物語の空気の中に入りたいですね。韓国ロケではスタッフさんたちがみんなで美味しいものを食べに行こうって話をしているんですが、僕は韓国語の練習が大変すぎて浮かれている場合じゃないと思いつつ(笑)、それも楽しめたらいいなと思っています。韓国というロケーションで、韓国の方と韓国語で演技する機会は今までなかったし、画もやっぱり変わるじゃないですか。作品にまつわるすべてのことが楽しみです。――視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。志尊淳:日曜の夜22時半から放送のドラマなので、日曜日のこの時間が皆さんにとって楽しい時間になったら嬉しいです。翌日から始まる1週間を乗り切る糧になるような、後押しできるようなドラマ作りをしっかりやっていきたいという気持ちでいます。本当に老若男女を問わず楽しんで見てもらえる作品だと思うので、ぜひ物語を楽しんでいただけたらなと思います。よろしくお願いします。◆秋元康 コメント日本と韓国のプロジェクトを進めている時に、スタッフの一人が韓国のことわざを教えてくれました。「10回切って倒れない木はない」。つまり、どんなに難しいことでも、何度も挑戦すれば、必ず、成功する。いい言葉だなと思いました。このドラマを企画した時、そのことわざを思い出しました。企画を立ててからは、日本テレビの優秀なドラマチームに全て、お任せしたのですが、主演の志尊淳さんとは、いつか仕事をしてみたいと思っていたので、とても楽しみにしています。セリフやト書きにはない何かを伝えてくれる素敵な俳優だと思っています。視聴者のみなさんにも、「諦めない」って大切だなと思っていただける作品になると信じています。◆島ノ江衣未プロデューサー コメント「日本人の両親のもとに生まれ、韓国の財閥の養子となった男性が主人公のラブストーリー」この企画を秋元先生からいただいた時に、斬新な設定にとても驚きつつ、今まで見たことがないドラマになるのでは! とワクワクしました。そんな新しい主人公を演じてくださるのは、志尊淳さん。ミンソク(照)というキャラクターについて、たくさん議論をさせて頂きました。こんなに作品のことを考えてくれる熱意と姿勢に負けないように! とスタッフも一丸となって取り組んでいます。そして、これから解禁となる出演者の皆様も素敵な方々ばかりです。「あの世界的大ヒットドラマのあの人が!」という韓国人キャストの方々にもご出演頂きます。日曜夜10時半が皆さんにとって待ち遠しい時間となるよう、頑張ってまいります。是非、ご期待ください!■番組概要「10回切って倒れない木はない」2026年4月期日曜ドラマ初回放送:4月12日スタート放送時間:毎週日曜よる10時30分から放送企画:秋元康出演者:志尊淳脚本:川﨑いづみ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」「ながたんと青と-いちかの料理帖-」「単身花日」「ひだまりが聴こえる」など音楽:はらかなこ演出:小室直子、内田秀実チーフプロデューサー:松本京子プロデューサー:島ノ江衣未、本多繁勝制作協力:AX-ON製作著作:日本テレビ■関連リンク「10回切って倒れない木はない」公式サイト

亀梨和也主演の日本版「ストーブリーグ」予告編&アザーカットを公開!
3月28日(土)よりLeminoおよびWOWOWにて一挙放送・配信される、亀梨和也主演ドラマ「ストーブリーグ」。このたび、本シリーズの予告編とアザーカットが解禁となった。「ストーブリーグ」は、2019年に韓国SBSで放送され、最高視聴率20.8%を記録した同名ドラマのリメイク版。万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)を中心に、球団運営フロント陣の奮闘が描かれる。日本版では、亀梨和也が大胆な改革を推し進める球団の新GM、桜崎準役を務めるほか、長濱ねる、野村萬斎、葉山奨之、梶原善、木村柾哉(INI)、板尾創路、勝地涼、剛力彩芽、吉田鋼太郎ら、豪華キャストが集結。監督は、TVシリーズ&劇場版「おっさんずラブ」を手掛けた瑠東東一郎。今回公開された予告編は、「これから始まるのは、命懸けの戦いです」という、球団GM桜崎準の決意を感じさせるセリフから幕を開ける。不正ドラフト、裏金疑惑、戦力外通告、年俸交渉、スター選手の闇。桜崎の改革の前に立ちはだかる数々の障壁が示唆される。そんな中、球団社長・根岸壮(野村萬斎)が「ドリームズを解散します」と宣言。万年最下位で赤字続きの球団に明るい未来は訪れるのか。桜崎の手腕に注目が集まる。アザーカットには、スタジアムを背に対峙する新GM・桜崎と、球団社長・根岸壮の姿が収められてる。球団再建を推し進める桜崎と、チーム解散のために彼を利用しようとする根岸。思いの異なる2人が見据える先に待ち受けるものとは? これから始まる壮絶な球団改革と、その過程で巻き起こる攻防から目が離せない。■作品概要ドラマ「ストーブリーグ」Lemino・WOWOWで2026年3月28日(土)13:00スタート全8話〇出演亀梨和也、長濱ねる、葉山奨之、梶原善、木村柾哉(INI)、板尾創路、勝地涼、甲本雅裕、剛力彩芽、吉田鋼太郎、野村萬斎 ほか〇監督瑠東東一郎「おっさんずラブ」「ビリオン×スクール」「極主夫道」ほか松下敏也「推しが上司になりまして」「ビリオン×スクール」ほか塚田芽来「御曹司に恋はムズすぎる」「ビリオン×スクール」ほか〇脚本吉髙寿男「ミッドナイト屋台」ほか中村允俊「Re:リベンジ-欲望の果てに-」ほか〇音楽宮崎誠「ビリオン×スクール」「SPY×FAMILY」「ワンパンマン」ほか〇主題歌「Diamond」亀梨和也作詞・作曲・編曲:友成空 (C)FANY Studio<あらすじ>熱く、そして冷静なチーム・ビルディングの行方を描く逆転劇! 万年最下位に沈むプロ野球チーム「ドリームズ」。チーム内の派閥争い、守備のミスを連発する選手たちその内部は、崩壊寸前の状態だった。そんなドリームズの再建を託されたのが、野球未経験のゼネラルマネージャー・桜崎準。彼は競技経験こそないものの、これまで複数のスポーツチームを優勝へ導いてきた、優勝請負人として知られる人物だ。桜崎は問題の根本に切り込むべく、選手やフロント陣と衝突しながらも、常識にとらわれない改革を次々と打ち出していく。そして、彼が最初に下した決断は球団の象徴とも言えるスター選手のトレードだった。勝利とは何か。チームとは何か。選手だけでなく、球団スタッフをも巻き込みながら、その問いに向き合っていく。■関連リンク「ストーブリーグ」特設サイト

【PHOTO】GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュら、新ドラマ「愛の光」制作発表会に出席
5日午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)のザ・リンクホテルにて、新ドラマ「愛の光」の制作発表会が行われ、GOT7のジニョン、IZ*ONE出身のキム・ミンジュ、キム・ユンジン監督が出席した。同作は、2人だけの世界を共有していた若者たちが互いを信じ合い、人生の方向を照らしてくれる光そのものになっていく過程を描いたドラマだ。・GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュ主演の新ドラマ「シャイニング」メイン予告映像を公開・GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュ主演の新ドラマ「シャイニング」メインポスターを公開

「セイレーンのキス」ウィ・ハジュン、パク・ミニョンを次第に疑い始める【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ハン・ソラ(パク・ミニョン)が、チャ・ウソク(ウィ・ハジュン)の理性を揺さぶる問いを投げかけた。韓国で3日に放送されたtvN月火ドラマ「セイレーンのキス」第2話では、ハン・ソラが、ベールに包まれた過去を暴こうとする調査官チャ・ウソクに対し、新たな問いを残したことで、視聴者の推理欲を刺激した。第2話の視聴率は全国最高5.6%、首都圏最高5.3%を記録し、首都圏と全国基準ともにケーブルおよび総合編成チャンネルで同時間帯1位に輝いた(ニールセン・コリア提供、有料プラットフォーム基準)。チャ・ウソクは、保険殺人を告発するという電話を残したまま死亡したキム・ユンジ(イ・エリヤ)の遺族に会いに行った際、有力な容疑者として疑われるハン・ソラと対峙した。キム・ユンジの部屋を見渡していた際、ユン・スンジェの名刺を発見したチャ・ウソクは、書類の中からキム・ユンジのスケジューラーを注意深く観察するハン・ソラの行動を見て疑問を抱いた。しかし、ハン・ソラは遺族の前でキム・ユンジとの関係を執拗に問うチャ・ウソクに対し、かえって不快感を露わにした。続いて、キム・ユンジの非業の死に関する真実を知りたいというチャ・ウソクに、「誰が被害者なのかは誰にも分からない」という一言を残して立ち去り、見る人を混乱させた。それでもチャ・ウソクは、ハン・ソラへの疑いを捨てきれなかった。ユン・スンジェが亡くなる前日、キム・ユンジに会っていたという周辺人物の証言から、ユン・スンジェの死亡事故当時を捉えた映像の中で、婚約者の遺体を確認するハン・ソラの微妙な反応まで、彼女に関する不審な状況が次々と明らかになったためだ。さらに、ハン・ソラの歴代の恋人たちが皆、ユン・スンジェと同様にハン・ソラを受取人に指定した生命保険に加入し、解約した直後に死亡していたことを突き止め、好奇心は倍増した。ハン・ソラが手にしたものは何1つなかったが、3人の男性、そしてキム・ユンジの死の間の唯一の繋がりは、ハン・ソラただ1人という状況だ。これに対し、チャ・ウソクはハン・ソラを訪ね、「ハン・ソラという女を愛せば死ぬ」という自身の推理をぶつけた。すべてを見透かしているかのようなチャ・ウソクの言葉にも、ハン・ソラは動じることなく彼を見つめ、「それで、あなたの目には今、その女がどう見えていますか?」と問いかけた。続いてハン・ソラはチャ・ウソクに歩み寄り、「それなら言ってみて、次は誰なのか。ハン・ソラを愛することになる次の男は」と魅惑的な微笑を浮かべた。今にも引き込まれそうな挑発的なハン・ソラの眼差しに、チャ・ウソクが言葉を失う中、果たしてハン・ソラは彼の推測通り非情な殺人犯なのか、あるいは愛を失った悲運の女性なのか、関心が高まっている。特に、ハン・ソラが自身の予定を細かく記したキム・ユンジのスケジューラーを隠し、それをシュレッダーで破棄する姿まで映し出され、彼女の正体への疑念は深まっている。一体なぜ、キム・ユンジはハン・ソラの一挙一動を記録していたのか、ハン・ソラはキム・ユンジの死にどのような関わりがあるのか、謎は深まるばかりだ。「セイレーンのキス」第3話は、韓国で9日午後8時50分に放送される。

チョン・ギョンホ、新ドラマ「不惑のロマンス」に出演決定!
俳優チョン・ギョンホが、新ドラマ「不惑のロマンス」を次回作として選択した。所属事務所のマネジメントオルムは本日(4日)、Newsenに「チョン・ギョンホが『不惑のロマンス』に出演するのは事実だ」と明かした。同作は、40歳の男女がお互いを惑わす奇妙な存在である物語だ。ハウピクチャーズが制作し、イ・チャンミン監督が演出を担当する。チョン・ギョンホは、報道局幹部アンカーのナ・イジュン役を演じることが知られている。信頼できる俳優であるチョン・ギョンホが「不惑のロマンス」を通じて披露する40代のロマンス演技に関心が集まっている。





