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  • 放送終了「ユミの細胞たち3」キム・ゴウン&キム・ジェウォンが迎えた結末とは【ネタバレあり】

    放送終了「ユミの細胞たち3」キム・ゴウン&キム・ジェウォンが迎えた結末とは【ネタバレあり】

    キム・ゴウンとキム・ジェウォンが、ウエディングマーチを響かせながら夫婦となった。TVINGオリジナル「ユミの細胞たち」シーズン3は、4日に最終回となる第7・8話を公開した。恋人となったユミ(キム・ゴウン)とスンロク(キム・ジェウォン)が結婚式を挙げ、これ以上ない完璧なハッピーエンドを迎えた。ジェニー(チョン・ソヨン)との関係も含め、スンロクによってこれ以上混乱を抱えたくなかったユミと細胞たちは、スンロクの告白を断っていた。スンロクは傷ついたが、ユミが他の人と結婚するところを想像することすらできず、再び勇気を出した。「どれだけ考えても、僕はあなたのことが好きです。それに今さら気づいたのが悔しいけれど、きっと最初から好きだったと思います」というスンロクの2度目の告白は、視聴者を胸キュンさせた。続けて「後悔しそうだから」というスンロクの真心がユミの心を動かした。恋人となったユミとスンロクは、より親密になった。呼び方も「作家さん」ではなく「お姉さん」になった。出版社と作業場の半径1km以内ではスキンシップ禁止というルールを設けていたスンロク。しかし交際初日から、スンロクは週末という理由で作業場でユミと甘いキスを交わし、そのルールを破った。禁断の秘密恋愛のせいで2人だけの旅行が台無しになりそうになると、スンロクは編集長のテヨン(チョン・ソクホ)にユミとの交際を告白した。スンロクにとって、ユミより大切なルールなど存在しなかったのだ。スンロクはユミにプロポーズをした。付き合って1ヶ月も経たず、お互いのことをよく知りもしないのにどうして確信が持てるのかと問うユミに、スンロクは確信がなければそもそも告白しに来ることすらしなかっただろうと答えた。人生で初めてのことだから確信が持てるというスンロクの言葉は、疑いを吹き飛ばした。そして、どんな愛も同じ形はないのだから、愛の価値が異なる相手に過去の経験を当てはめることに意味はないと気づいたユミの成長は、深い余韻を残した。細胞たちの熱烈な応援の中、結婚式を挙げるユミとスンロクの晴れやかなハッピーエンドは、これまでユミの愛と成長を応援しながら共に泣き笑いしてきた視聴者たちを笑顔にした。4年ぶりに帰ってきた「ユミの細胞たち」は、3週連続で週間有料加入者数1位を記録し、TVINGのメガIPとして快進を続けている。tvNで放送された第7話の視聴率も、ケーブルと同時間帯で1位を獲得した(ニールセン・コリア有料プラットフォーム全国・首都圏基準)。

    OSEN
  • Netflix「ブラッドハウンド2」ウ・ドファン、作品のため13kg増量“1日4食に…寝る直前まで食べた”

    Netflix「ブラッドハウンド2」ウ・ドファン、作品のため13kg増量“1日4食に…寝る直前まで食べた”

    「ブラッドハウンド2」に出演した俳優ウ・ドファンが、役作りのために1日4食にして増量したことを明らかにした。ウ・ドファンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェでインタビューを受けた。彼は取材陣と会い、最近公開されたNetflixオリジナルシリーズ「ブラッドハウンド2」について話を交わした。「ブラッドハウンド2」は、極悪非道な不法闇金業者の一味を叩き潰したゴヌ(ウ・ドファン)とウジン(イ・サンイ)が、金と暴力が支配するグローバル不法ボクシングリーグを相手に、再び痛快なストレートフックを飛ばす物語を描いたドラマだ。2023年に公開されたシーズン1に続き、3年ぶりにシーズン2が公開された。ウ・ドファンはシーズン1に続き、主人公のゴヌ役を引き受け、熱演した。特にキャラクターのため13kg増量したという彼は、シーズン2のために「運動をより体系的にたくさんやりました。シーズン1の序盤がボクサーの体だったとしたら、後半はもう少し体を大きくさせてみようと思いました。その期間が1ヶ月しかなかったんです。ですがシーズン2は体を準備する期間が3~4ヶ月はありました。1日4食食べました」と明らかにした。続けて「そして寝る直前まで食べていました。顔もパンパンになり、ある意味では脂肪も少しつけようと努力をたくさんしました。僕は運動をすれば太るんです。運動をしなければあまり食べないので、運動が終われば必ず鶏の胸肉を食べ、食べたくない時はジコバ(チキンをバーベーキュソースで炒めたもの)のようなものを注文して食べ、ご飯を1日4杯は食べなければなりませんでした。朝起きてから寝る直前まで運動だけをしなければなりませんでした。体力をつけることが重要でした」 と打ち明けた。「シーズン1は除隊した翌日から撮影だったんです」 と明らかにしたウ・ドファンは、「シーズン1は最も健康で体力がある時に撮影しましたが、シーズン2はその間に『Mr․プランクトン』『熱帯夜』もあって、それほどの体力はないだろうと思いました。真夏の昼間には走れず、夜にランニングを続けました。そのようにして体力をつけようと努力しました。朝はアクションスクールへ行って運動をし、昼はジムへ行き、休んでから夜にランニングをする、そのように準備を続けました」 と強調した。その結果、ゴヌは「ブラッドハウンド2」でより一層成長した。ウ・ドファンは 「シーズン1のゴヌは『少年』でした。表現もまともにできず、笑うこともまともにできず、社会性が少し足りない、社会生活をまだ経験していない人だったんです。タイトルも新人王戦でした。ところがシーズン2は始まりが世界タイトルマッチでした」とし、「3年の間、世界タイトルマッチのために努力をものすごくしただろうし、そうするには体をどれほど鍛えればいいか、悩みました。はっきりした指標はなかったのですが、最善を尽くしてみようと思いました。そうすれば、そこが自分の限界だろうと考えました」と力を込めて話した。彼は「性格の面では、シーズン1では多くの人を失いました。そのためもう少し強固になったのではないかと考えました。おとなしくしてばかりいては皆を守れないだろうという気持ちもあるだろうし、シーズン2でももう一度感じたでしょう」 と明かした。パク・ソジュンにも言及した。「ブラッドハウンド」シリーズを演出したキム・ジュファン監督と初めて息を合わせた映画「ディヴァイン・フューリー/使者」でパク・ソジュンと共演したウ・ドファンは、パク・ソジュンが今回、特別出演をしてくれたことに感謝を表した。ウ・ドファンは「現場で見たのですが、兄さん(パク・ソジュン)が『ギョンドを待ちながら』の撮影をしている時だと忙しいのにも来てくれたんです。疲れて車の中で休んでいる時も、僕が来たと言ったら出てきてお疲れ様と言ってくれました。本当に忙しい時期だったので、時間を作ってくれたことにすごく感謝しています。シーズン1の時も兄さんが僕に『よくやった』と話してくれました」と強調した。

    OSEN
  • コン・ユ&キム・ゴウンら出演!大ヒットドラマ「トッケビ」10周年記念番組、韓国で7月4日の放送が決定

    コン・ユ&キム・ゴウンら出演!大ヒットドラマ「トッケビ」10周年記念番組、韓国で7月4日の放送が決定

    ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」(以下、「トッケビ」)10周年を記念したバラエティ番組への注目が高まっている。「トッケビ」10周年とtvNの20周年エディション特集番組「トッケビ10周年(仮題)」は、韓国で7月4日午後9時10分の初回放送が決定した。先月28日には、コン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナが江陵(カンヌン)でのロケをすべて終えたという情報が伝えられていた。主演俳優たちのほかにも、多彩なキャラクターが活躍した作品だけに、追加出演者への期待も高まっている。制作陣は「追加出演者については追ってお知らせする予定」と明かした。「トッケビ10周年」では、俳優たちが名シーンや名台詞を再現しながら視聴者の思い出を呼び起こし、作品が残した意味を振り返る時間になる予定だ。特に、江陵のロケ地はさらなる懐かしさを誘う。江陵の注文津(チュムンジン)防波堤は「トッケビ」を代表するロケ地として知られており、赤いマフラーをまとったヒロインと、そばの花を持った男性主人公が出会う場面で有名だ。放送後もファンが絶えず訪れる人気フォトスポットとして、その余韻を今なお受け継いでいる。キム・ウンスク脚本家が手がけた「トッケビ」は、2016年12月2日から2017年1月21日まで放送されたドラマだ。不滅の人生に終止符を打つために人間の花嫁を必要とするトッケビ(韓国の妖怪)と、彼と奇妙な同居生活を始めた記憶喪失の死神、そしてその2人の前に「トッケビの花嫁」と名乗る死すべき運命の少女が現れることで展開される、神秘的なラブファンタジードラマだ。「トッケビ」は、ケーブルドラマ初の視聴率20%超えという記録を打ち立て、多くの視聴者から愛された。キム・ウンスク脚本家の確かな筆力、イ・ウンボク監督の映画のような演出、カナダでのロケや高水準のCGなど、さまざまな要素が完璧に調和し、圧倒的な没入感を生み出した。さらに「愛してます、おじさん」という名台詞を誕生させたコン・ユとキム・ゴウンのロマンス、コン・ユとイ・ドンウクのブロマンス(男同士の友情)など、キャラクター同士の掛け合いが極上の魅力を放った。歌手Aileeの「初雪のように君に行く」をはじめとするOST(挿入歌)は、ドラマの感動をさらに高め、多くの人が「トッケビ」をK-ファンタジードラマの金字塔と称える理由となっている。10周年記念特番の知らせにファンからも「江陵だなんて!感動」「ついに来た、私のトッケビ」「すごく会いたかった」「4人全員がまだ仲良しで嬉しい」など、熱烈な反応が寄せられている。ある放送関係者はNewsenの取材に対し、「脚本・演出・演技・OSTまで、すべての要素が完璧だった作品が10年後にどのような形で蘇ることができるのかを示す良い先例になるだろう」とし、「丁寧に作られたドラマ1本が10年後にバラエティ番組として、あるいはまた別のスピンオフとして拡張されていく過程は、K-コンテンツ市場において持続可能なIP活用の定石として記録されるだろう」と期待感を示した。・コン・ユ&キム・ゴウンら出演!大ヒットドラマ「トッケビ」10周年記念番組、江陵での撮影が終了・「トッケビ」コン・ユ&イ・ドンウクらが再集結!放送10周年を迎えて特別番組を予告

    Newsen
  • Netflix「ブラッドハウンド2」イ・サンイ“ファンだったRAIN兄さんと共演…また一緒に演技したい”

    Netflix「ブラッドハウンド2」イ・サンイ“ファンだったRAIN兄さんと共演…また一緒に演技したい”

    俳優イ・サンイが、ウ・ドファン、RAIN(ピ)と共演した感想を語った。イ・サンイは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflixシリーズ「ブラッドハウンド2」のインタビューで、深みを増したウ・ドファンとの相性、ファンだったRAINと俳優として出会った感想について語った。Netflixシリーズ「ブラッドハウンド2」は、極悪非道な違法闇金業者の一味を叩き潰したゴヌ(ウ・ドファン)とウジン(イ・サンイ)が、金と暴力が支配するグローバル違法ボクシングリーグを相手に、再び痛快なストレートフックを放つ物語を描いた。シーズン1から3年後を演じたイ・サンイは、「演技的にも、ただ軽くて面白いだけだったウジンが、家族のために心を配り、深くなったなあと感じられる部分もあります。第5話でゴヌがヘトヘトになってホテルの部屋に一人で座っているシーンが難しかったのですが、監督と本当にたくさん話し合いました。そのシーンの半分はアドリブだったのですが、ドファンが完璧に受け止めてくれました。監督がそのシーンを見て一緒に泣いたそうです。そういった面で、ドファンや監督との関係がさらに深まり、良くなったのではないかと思いました。アドリブで言ったセリフははっきりとは覚えていませんが、『君がいるから生きていられたんだ』というような台詞だったと思います」と語った。特にそのシーンでブロメロを感じたというイ・サンイは、「特に鳥肌が立つようなシーンがあるんですけど、僕もドファンも監督も、お互いの心がよく伝わったシーンだったと思います。演技をする時、感情的に入り込んでも多少の理性が入るものですが、その時はピュアなシーンそのものになっていた気がして、ブロメロが1番よく表れていたと思います」と撮影当時を振り返った。ウ・ドファンとのケミストリー(相手との相性)はどうだったのだろうか。イ・サンイは「ドファンは本当に感覚の優れた人だと思います。僕は理性的になりがちな方ですが、ドファンは『全部手放してやってみて、大丈夫だよ。僕たちがは積み上げてきたものがあるから』と言ってくれました。ドファンが僕のアドリブやセリフ、感情をすべて受け止めてくれました。あのシーンでは息が最も合っていたと思います。その時は何も気にせず、100%受け止めてくれたと思うので感謝しています。アドバイスもたくさんもらいました。ドファンとのシーンでは、台本通りにやったことはほとんどないんです。現場で一緒に作っていく感じでした。そういったこともできる人とできない人がいるんですね。食事も一緒にして、プライベートでも会っていますが、ドファンの方が兄貴のように感じられることが多いんです。賢くて、僕に教えてくれることも多いですし、本当に兄貴みたいに感じました。実際もゴヌとウジンみたいです。今のケミストリーを点数にしたら、90点をあげたいです。残りの10点は、シーズン3やシーズン4があったら補いたいです」という希望を明かした。tvNバラエティ「ボゴムマジカル」でタッグを組んだパク・ボゴムの嫉妬はなかったのかという冗談めかした質問に対し、「嫉妬はしなかったですね。ボゴムは最近、撮影でとても忙しいようです。最近は連絡を取っていなかったので、聞く機会がなかったんです。僕は個人の領域を尊重するタイプなので、自分の仕事を優先することが大切だと思います」と答えた。学生時代のスターだったRAINとアクションで息を合わせたことについては、「今でも僕にとってはかっこいいスターですし、兄さんと呼ぶのも慣れなくて、不思議な気分だったんです。僕が小・中学生の時にデビューされたので、今も活動し続けているのには理由があると思います。100人、200人ものスタッフに常に気を配っていて、先輩アーティストとして学ぶべき点だったと思います。情熱がすごいんです。撮影中に体調管理のために休む時がありますが、休憩する時も運動をして体力を管理していました。役作りのために体型を維持していて、情熱がすごいなと思いました。このような情熱があるから人気があるんだなと思いました」と尊敬の念を表した。続いて「シーズン2の第1話で、ペクジョン(RAIN)が僕の家にやって来た時、すごく怖かったんです。もともと体が大きいのに、とてつもなく大きな服を着ていて、家の門ほどの大きさの体で入ってくるのを見て、まさにヴィランだと感じました。RAIN兄さんの初の悪役は成功したと思いました。兄さんとまた共演してみたいと思いました」と語った。過去にUCCコンテストで1位を取り、RAINが着ていたTシャツを賞品としてもらったイ・サンイは、「サインをもらったのか」という質問に「こうして出会えるとは思えず、4年ほど前に引っ越しした際にそのTシャツを捨ててしまいました。2008年、9年に撮影した映像がこのように話題になり、当事者である歌手と共演するなんて、人生って分からないものですね。それだけ兄さんが健在だということだと思います」と答えた。

    Newsen
  • 放送終了「シン・イラン法律事務所」ユ・ヨンソク、最後まで力強い活躍…最高視聴率10%を記録【ネタバレあり】

    放送終了「シン・イラン法律事務所」ユ・ヨンソク、最後まで力強い活躍…最高視聴率10%を記録【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ユ・ヨンソクが最後まで力強い活躍を見せ、深い感動を届けた。ユ・ヨンソクは、2日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「シン・イラン法律事務所」最終話で、幽霊が見える弁護士シン・イラン役を演じ、最後まで力強い活躍で視聴者の心を温かく包み込んだ。前回の放送で、イランは父親のシン・ギジュン(チェ・ウォニョン)の無念の死の真相を突き止め、彼の冤罪を晴らすことに成功した。重要な証拠である録音機がテベク代表のヤン・ドギョン(キム・ギョンナム)の手に渡った際、機転を利かせて録音機を取り戻し、記者たちの前で真実が記録された録音機を再生して、ヤン・ビョンイル(チェ・グァンイル)の不正を暴露した。事件解決後、イランはギジュンと共に家族の元へ戻り、幼い頃の記憶を呼び起こしながら楽しい時間を過ごした。また、幽霊専門の弁護士としての生活を送り続け、ドラマの終盤には子犬に憑依される姿を見せた。ユ・ヨンソクは作品の物語をしっかりと構築し、熱烈な反響を呼んだ。細部にまでこだわった憑依の演技と共に、無念な死者の事情を解決し、毎回新たな一面を見せ、堅実でありながら正義感あふれる姿から、複雑な感情を繊細に解きほぐしていく様子まで、立体的に描き出した。彼の多彩な活躍に支えられ、「シン・イラン法律事務所」は最高視聴率10.0%(第6話)を記録した。

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  • 「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク、倒れたIUを心配【ネタバレあり】

    「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク、倒れたIUを心配【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ビョン・ウソクが、IUに対する心配を口にした。2日に韓国で放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」第8話では、薬物中毒で倒れたソン・ヒジュ(IU)の姿が描かれた。結婚式の最中に倒れたヒジュが指を動かし、少しずつ意識を取り戻し始めた。倒れた原因は薬物中毒であることが明らかになった。その頃、イアン(ビョン・ウソク)は位牌の前で過去を回想していた。イアンは「また僕が欲を出してしまったのか。だからまた欲張るな、と怒っておられるのか。一体いつまで」と怒りを露わにし、ヒジュの意識が戻ったという知らせを聞くと、すぐに病院へと向かった。目を覚ましたヒジュを自分の目で確認したイアンは、彼女をしっかりと抱きしめた。イアンは涙を流しながら「無事だったのか」と呟いた。そしてしばらくヒジュを抱きしめたまま「死ぬかと思った。失うかと思った。今回は本当に」と言い、ヒジュはそんなイアンを優しく慰めた。

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  • 玄理、初の韓国ドラマ出演に喜び「5歳まで日韓を行き来し生活…韓国の祖母に演技を見せたかった」

    玄理、初の韓国ドラマ出演に喜び「5歳まで日韓を行き来し生活…韓国の祖母に演技を見せたかった」

    Netflix「恋の通訳、できますか?」で活躍した在日韓国人女優の玄理(ひょんり)が、初めて経験した韓国ドラマのシステムについて語った。玄理はNetflixオリジナルシリーズ「恋の通訳、できますか?」でナナミ役を演じた。彼女はこれまで、日本テレビ×Huluの共同製作ドラマ「君と世界が終わる日に」、Apple TV+オリジナルシリーズ「パチンコ」、二階堂ふみ&チェ・ジョンヒョプ主演のTBSドラマ「Eye Love You」など、話題作に多数出演してきたが、韓国ドラマへの出演は今作が初めてだ。現在は韓国、さらにはアメリカまで活動の場を広げている。彼女が出演した「恋の通訳、できますか?」は、多言語通訳のチュ・ホジン(キム・ソンホ)がトップ女優チャ・ムヒ(コ・ユンジョン)の通訳を担当することから繰り広げられる、予測不能なラブコメディ。韓国の人気脚本家ホン姉妹(ホン・ジョンウン、ホン・ミラン)の新作としても注目を集めた。今作を通じて初めて韓国ドラマに出演した玄理は、作品との縁について「ありがたいことに、オファーをいただきました。監督が日本のロケハンのために来日された際、直接お会いしてミーティングを行いました」と明かした。続けて「普段から韓国の映画やドラマが大好きでよく観ていましたし、日韓共同プロジェクトが活発になっていた時期だったので、ぜひ参加したいという切実な思いがあったのですが、良い機会に恵まれました」と語った。では、彼女が実際に経験した日韓の制作システムの違いは何だったのだろうか。玄理は「女優の立場からすると、カメラの前でする演技自体に大きな違いはありません」としながらも、「しかし、その過程に至る方式が少し異なると感じました」と答えた。そして「特に『恋の通訳、できますか?』の現場は規模が大きいだけでなく、ラブコメディというジャンルの特性に合わせて、カメラテストの段階から俳優の最も魅力的な角度、キャラクターに合う衣装のイメージ、メイクのイメージを細かくチェックしていく過程が印象的でした」とし、「日本では経験できなかった新鮮で興味深い作業でした」と強調した。日本での活動も決して簡単なものではなかった。「学生時代、街で何度もスカウトされましたが、当時は両親の反対が大きかったんです」と明かした玄理は、「長い話し合いの末、『大学卒業後に活動する』という約束をしました。(青山学院大学の)法学部に進学した後、目標を達成するために必死に努力して卒業し、ようやく許しを得ることができました」と振り返った。玄理が女優の夢を抱いたのは大学進学前、幼少期のことだった。彼女は「幼い頃から小説を読むのが大好きで、小学校の先生から『図書室の本を全部読んだね』と言われるほどだったんです」とし、「特に『モモ』という本から大きな影響を受けました。愛犬の名前も『モモ』なんです。他人の話を心から聴いてあげる主人公の姿に深く共感して育ちました。その時、本を通じて培った感受性や考え方が、今の活動の大切な土台になっています」と語った。韓国活動を並行して行うことになったきっかけを尋ねると玄理は、「大学卒業後に日本で活動を始めましたが、心の片隅には、幼い頃から頻繁に行き来し、情を深めていた韓国にいる祖母に、自分の演技を見てもらいたいという思いがありました」と打ち明けた。続いて「そうしているうちに、アメリカの作品『パチンコ』に出演したことで、韓国作品へとつながる貴重な足がかりができ、今回の『恋の通訳、できますか?』に至るまで縁が巡ってきました」とし、「韓国での活動を切に願っていたため、独学で毎日欠かさず韓国語の勉強に打ち込み、準備してきました」と告白した。自身のアイデンティティに関する悩みは抱かなかったという。彼女は「東京で生まれ、『パチンコ』の時代とは異なる環境で育ったため、ありがたいことに学生時代、アイデンティティに起因する悩みはありませんでした」とし、「中学2年生の時にイギリスへ短期留学し、国籍に関係なく、様々な友達と交流した経験が大きな転機になりました」と振り返った。また、「『国籍が違うということが決して足かせにはならない』ということを身をもって悟り、ありのままの自分で堂々と生きていってもいいという確信を得ました」とし、「周りの環境や友人たちのおかげで、健全な自我を持つことができたんです」と謙虚に答えた。さらに「生まれや国籍、性別や外見といったものは、選んで生まれてくることはできないじゃないですか。自分が選べなかったことに対して恥じる必要はないと思いました。周りの大人、友人たちに恵まれ、ありのままの自分を受け入れてくれた環境にすごく感謝しています」とつけ加えた。女優デビューに反対していた家族だが、今では韓国で応援してくれているという。玄理は「恋の通訳、できますか?」を観た家族の反応について、「喜んでくれました。今は家族が韓国にいるので、ついに韓国で公開される作品を通じて私が演技する姿を見せられるので、私自身も誇らしい気持ちです」と明かした。同じ職業の仲間たちと経験談を語り合うこともあるという。玄理は、グローバルな活動について仲間たちとどのような話をしたのか尋ねられると、「日本でシリーズ作品で共演し、作品が終わった後も定期的に連絡を取り合っている親しい仲間がたくさんいます」とし、「まだ日韓を行き来して活動している友人は多くありませんが、徐々にこうした事例が増え、仲間ができていけば、お互いの経験を共有し、深く語り合いたいです」と語った。彼女は次回作として、Disney+オリジナルシリーズ「殺し屋たちの店」シーズン2への出演が確定している。同作は、韓国で2024年に公開された「殺し屋たちの店」の続編であり、叔父のジンマン(イ・ドンウク)が残した危険な遺産を守り抜いたジアン(キム・ヘジュン)が、再びキラーたちの標的となり、繰り広げられるアクションドラマだ。玄理が演じるキャラクターにも注目が集まっている。彼女は「劇中、傭兵会社『バビロン』の東アジア支部に所属するキラー、キュー役としてご挨拶する予定です」と明かした。続いて「この作品を通じて初めて本格的なアクションに挑戦しましたが、本当に魂を込めたと表現したいくらい、最善を尽くして準備しました。たくさん期待してほしいです」と語り、期待を高めた。このように魂を注ぎ込んだ韓国活動を通じて、玄理が成し遂げたい目標は何だろうか。彼女は「5歳くらいまで日本と韓国を行き来して過ごしてきたので、祖母と過ごした時間や、韓国に対する温かい思い出がたくさんあります」とし、「国によって感情表現の仕方が少しずつ違うじゃないですか。機会があれば、そういった韓国特有の情緒が込められた家族の物語を扱った作品で、深みのある演技をお見せしたいです」夢をと語った。

    OSEN
  • 「21世紀の大君夫人」IU、突然訪れた危機とは?ビョン・ウソクも困惑【ネタバレあり】

    「21世紀の大君夫人」IU、突然訪れた危機とは?ビョン・ウソクも困惑【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。IUが婚礼式の最中に倒れた。韓国で昨日(1日)放送されたMBC金土ドラマ「21世紀大君夫人」第7話では、ピンク色の雰囲気に彩られた華やかな婚礼式の中、ソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ビョン・ウソク)が正式に夫婦となったが、式の途中でソン・ヒジュが倒れ、不安感を高めた。ヨットでの甘い逃避行の後、ソン・ヒジュとイアン大君の間にはこれまでとは異なる、ぎこちなさの中にも温かな気流が流れ始めた。ソン・ヒジュは以前よりずっと優しくなったイアン大君の眼差しに思わずときめき、イアン大君は口づけの後、自分を見るとぎこちなくなってしまうソン・ヒジュを愛おしそうに見つめた。2人の心が深まっていく中、婚礼の日取りが決まり、式のための準備も着々と進んだ。衣装を合わせ、合宮(夜を共にすること)のための健康診断を受ける間も、ソン・ヒジュはイアン大君のちょっとした仕草に顔を赤らめ、胸が高鳴るなど、まるで恋愛初期の恋人のような姿を見せた。特にイアン大君が、ヨットでの口づけを単なる雰囲気に流されたものだと合理化しようとするソン・ヒジュに、「雰囲気に流されてしたのではない」と告白してときめきを倍増させた。しかし2人が直接交わした婚姻契約書には、3年後に離婚するという条項が明記されており、ソン・ヒジュとイアン大君の心は複雑に揺れ動いた。そんな中、ソン・ヒジュとイアン大君が、ソン・ヒジュの家族であるキャッスルグループのソン・ヒョングク(チョ・スンヨン)、ソン・テジュ(イ・ジェウォン)、ハン・ダヨン(チェ・ソアン)と夕食を共にする時間も設けられた。家族から「招かれざる客」として扱われながら生きてきたソン・ヒジュは、自分を心配するような父の言葉に耐えられず、席を立ってしまった。そんなソン・ヒジュを見て自身の幼い頃を思い出したイアン大君は、怒りをこらえているソン・ヒジュに歩み寄り、「あなたに足りないものが自分にはたくさんある。あなたが欲しいと言えば、自分は何でもあげたい」とし、心を解きほぐそうとした。イアン大君の頼もしい一言は、ソン・ヒジュの空虚だった心をいっぱいに満たし、そこでようやくソン・ヒジュの口元にも微笑みが浮かんだ。そしてついにソン・ヒジュとイアン大君の婚礼の日がやって来た。ソン・ヒジュは、手に入れたかった身分を得て王族の一員となり、堂々と宮に入った。またイアン大君は、孤独な宮殿の中で、唯一の味方を得ることとなった。それぞれの目標を達成し、見つめ合うソン・ヒジュとイアン大君の眼差しが、心臓の鼓動を速めた。こうして2人の婚礼式がめでたく幕を閉じようとしたその瞬間、突然ソン・ヒジュがその場で倒れるという突発的な事態が発生した。意識を失ったソン・ヒジュを抱き寄せたイアン大君の眼差しも不安と驚きに満ち、式場は騒然となった。一体ソン・ヒジュに何が起きたのか、今後の展開に注目が集まっている。

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  • 注目の若手俳優リー・イーナンの話題作!「ステキな彼女~Amazing Girls~」各動画配信サービスで見放題スタート!YouTubeで第1話を無料公開中<中国ドラマ>

    注目の若手俳優リー・イーナンの話題作!「ステキな彼女~Amazing Girls~」各動画配信サービスで見放題スタート!YouTubeで第1話を無料公開中<中国ドラマ>

    リー・イーナン「溥儀の料理番~紫禁城-最後の日々」×ジー・メイハン、注目の若手俳優の共演!ツンデレ御曹司と破産令嬢が繰り広げる、笑って泣ける人生大逆転ラブコメディ「ステキな彼女~Amazing Girls~」が2026年5月1日(金)より各動画配信サービスで順次見放題配信をスタートした。PLAN K オフィシャルYouTube では第1話を無料公開中! この機会をお見逃しなく。留学先から帰国した甄高貴(ジェン・ガオグイ)は、母から破産したと聞かされ目の前が真っ暗に。一方、大手メーカー「美糖(メイタン)ポップコーン」の次男・鐘意名(ジョン・イーミン)は、兄からいきなり社長代理に任命され困惑していた。接点のない2人だが、甄高貴の不注意から、最悪の出会い方をする。さらに、友人の紹介で就職した会社で甄高貴が企画コンペに名乗りを上げると、目の前に現れたクライアントの社長はなんと鐘意名だった!反発し合いながらも打ち合わせを重ねるうち、次第に打ち解ける2人。だが鐘意名の失脚を狙う孫(スン)副社長の陰謀で2人は噂を流されてしまい?ツンデレ御曹司と破産令嬢が繰り広げる、笑って泣ける人生大逆転ラブコメディ!■作品情報「ステキな彼女~Amazing Girls~」2026年5月1日(金)各動画配信サービスにて、順次見放題配信スタート!※詳細は各動画配信サービスでご確認ください【キャスト】※役名:キャスト名鐘意名(ジョン・イーミン)役:李逸男(リー・イーナン)「溥儀の料理番~紫禁城-最後の日々」甄高貴(ジェン・ガオグイ)役:季美含(ジー・メイハン)「惹不起的千岁大人/Oh!マイ・ロード」(原題)【スタッフ】監督:廉欣(リエン・シン) 脚本:残小雪(ツァン・シアオシュエ) Tencent 2024/6/15~2024/6/28■関連リンク・PLAN Kエンタテインメント公式Instagram・PLAN K オフィシャルTikTok

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  • 今1番見るべき“転生モノ”ロマンス!?「朝暁の恋」各配信サービスで見放題スタート、YouTubeでは1話を無料公開中<中国ドラマ>

    今1番見るべき“転生モノ”ロマンス!?「朝暁の恋」各配信サービスで見放題スタート、YouTubeでは1話を無料公開中<中国ドラマ>

    ハーニーコーズー「天舞紀~トキメキ☆恋空書院~」×イエン・シュージア「華麗なる皇帝陛下(エンペラー)」主演!若手俳優陣が織りなすファンタジーロマンス時代劇「朝暁の恋」が2026年5月1日(金)より各動画配信サービスで順次見放題配信をスタートする。PLAN K オフィシャルYouTubeでは第1話を特別無料公開中なので、この機会をお見逃しなく。不思議な力で何度でも蘇る!?タイムループが紡ぐ壮大な愛の物語!本作の最大の見どころは、主人公2人が同時に迎える死によって時間が巻き戻るというタイムループ設定。ある時は家族を助けるために、ある時は目的地に向かう途中で、ある時は食べ物に仕込まれた毒でなど、陰謀に巻き込まれ命を落とすたび、主人公たちが再び同じ時を生き直し、未来を変えるために新たな選択を重ねていく。単なる繰り返しではなく、生き返るたびに展開が変化し、ループを重ねるごとに2人の関係性も深化する。次のシーンではどんな運命を歩み直すのか、その分岐点に「今度こそ!」と興味を掻き立てられるはず。予想できない展開が続く新感覚ファンタジー時代劇にハマってしまうこと間違いなし!若手俳優陣が織りなすファンタジーロマンス時代劇!ヒロインの阿史那月令(アシナ・ユエリン)を演じるのは、「天舞紀~トキメキ☆恋空書院~」での芯が強くて心優しい王女役が記憶に新しいハーニーコーズー。本作では姉の身代わりとなって北朔の皇帝と婚姻することになる美しく聡明なヒロインを好演!ヒロインと恋に落ちる北王・周時予(ジョウ・シーユー)には、ボーイズ・グループX NINE(X 玖少年団)のメンバーのイエン・シュージアが抜擢され、冷徹そうに見えても月令をいつも凛々しく守るナイトを演じる。注目の若手俳優陣と色彩豊かな衣装や幻想的な映像で紡ぎ出されるファンタジーロマンス時代劇に夢中になるはず!偽りの婚姻が、いずれ命を懸けた愛へと変わる!ロマンスと運命の行方は!?月令(ユエリン)は姉の身代わりとして北朔国の皇帝と婚姻するはずが、後継者争いに巻き込まれ、悪名高いと噂の北王と婚姻することになってしまう。そんな2人はもちろんお互いへの愛などなく、距離を取り、警戒していた。そんな中で、危険な目に遭うごとに2人が持つ装身具が共鳴して死の直前に時間を戻し、同じ瞬間をやり直すために生き返る!?そのことに気づいた2人は協力して危機を乗り越えていくことに。何度危機を迎えても、何度でもお互いを守ろうとするその行動の積み重ねが、やがて信頼を生み、偽りの関係は本物の絆へ! 言葉ではなく、命を懸けた選択によって育まれる愛。二人のロマンスと運命の行方から目が離せない!■作品情報「朝暁の恋」2026年5月1日(金)各動画配信サービスにて、順次見放題配信スタート!※詳細は各動画配信サービスでご確認ください【キャスト】※役名:キャスト名阿史那月令(アシナ・ユエリン)役:哈妮克孜(ハーニーコーズー)「天舞紀~トキメキ☆恋空書院~」周時予(ジョウ・シーユー)役:焉栩嘉(イエン・シュージア)「華麗なる皇帝陛下(エンペラー)」阿史那星熠(アシナ・シンイー)役:張嘉元(ジャン・ジャーユエン)「絶代双驕~マーベラス・ツインズ~」蘇念(スー・ニエン)役:黄喬(ホアン・チャオ)「卿卿日常~宮廷を彩る幸せレシピ~」【あらすじ】草原で自由奔放に育った東瑜(とうゆ)国の第二公主・阿史那月令(アシナ・ユエリン)は、姉の身代わりとして北朔(ほくさく)国の皇帝に嫁ぐことになり、皇帝の弟である北(ほく)王・周時予(ジョウ・シーユー)と共に北朔国へと向かう。2人は刺客の襲撃により何度も死を迎えるが、そのたびに時が巻き戻されて生き返り、危機を回避する。それは2人が持つ不思議な玉佩の力だった。お互いに正体を隠したまま恋に落ちる月令(ユエリン)と北王。やがて野望を抱く丞相(じょうしょう)が玉佩の秘密に気づき。【スタッフ】監督:国浩(グオ・ハオ)「恋する美食の宮廷記」、吴洪宇(ウー・ホンユー)脚本:張淼(ジャン・ミアオ)原題:暁朝夕(Jade's Fateful Love)/製作:2024 年/全24 話Tencent 2024/6/15~2024/6/28【DVD】Vol.1-12 好評レンタル中!【仕様】1話約40分/各巻2話収録/16:9/片面1層ドルビーデジタル2.0ch ステレオ/日本語字幕/オリジナル中国語発売元:「朝暁の恋」パートナーズ販売元:PLAN Kエンタテインメント■関連リンク・PLAN Kエンタテインメント公式Instagram・PLAN K オフィシャルTikTok

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  • イ・ジュニョン&ソン・ヒョンジュ&チン・グら出演の新ドラマ「新入社員カン会長」予告映像とポスター公開

    イ・ジュニョン&ソン・ヒョンジュ&チン・グら出演の新ドラマ「新入社員カン会長」予告映像とポスター公開

    イ・ジュニョン(UKISSのジュン)がソン・ヒョンジュの魂を宿し、再び人生をスタートさせる。ドラマ「新入社員カン会長」が予測不能な展開を予告した。JTBCの新土日ドラマ「新入社員カン会長」は本日(30日)、第1弾予告映像とポスターを同時に公開した。「新入社員カン会長」は、事業の神と呼ばれる屈指の大手企業チェソングループの会長カン・ヨンホが、事故のため望まない2回目の人生を生きることになるリマインド・ライフ・ストーリーを描く。イ・ジュニョン、イ・ジュミョン、チョン・ヘジン、チン・グ、そしてソン・ヒョンジュまで、チェソングループを巡る5人の人物の異なる立場を暗示している。まず公開された第1弾予告映像は、冒頭からファン・ジュンヒョン(イ・ジュニョン)とカン・ヨンホ(ソン・ヒョンジュ)の葛藤を予感させる。ファン・ジュンヒョンは「最後まで戦ってチェソンをぶち壊してやると言ったら、その時はどうするんですか」と強烈な勢いを見せ、カン・ヨンホは「チェソンを守れるなら、私は100回だって犠牲になれる」という言葉で、会社に対する並々ならぬ愛情を露わにする。チェソン一家の人々の強烈な存在感も捉えられた。カン・ヨンホの隠し子という事実を隠したままインターンとして出勤中のケイシー・カンことカン・バングル(イ・ジュミョン)と、「チェソンは私のもの」と執念を見せるカン・ジェギョン(チョン・ヘジン)、長男継承の原則を掲げて自信を見せるカン・ジェソン(チン・グ)まで、チェソングループに向けた三者三様の視線が露わになる。その後、ファン・ジュンヒョンとカン・バングルが手を組み、カン・ジェギョンとカン・ジェソンに対抗する構図も公開された。果たしてカン・ヨンホの魂が宿ったファン・ジュンヒョンが、隠し子のカン・バングルとの同行を選んだ理由とは何なのか、好奇心を刺激する。共に公開された予告ポスターには、ファン・ジュンヒョンとカン・ヨンホの尋常ではない雰囲気が漂っている。暗い表情で正面を真っ直ぐに見つめるファン・ジュンヒョンと、彼の後ろで背を向けて立つカン・ヨンホの対比が、妙な緊張感を醸し出す。チェソンを崩壊させるというファン・ジュンヒョンの体、チェソンを守るというカン・ヨンホの意志が宿ったアイロニカルな状況の中、チェソングループの命運はどこへ向かうのか、注目が集まる。同作は、韓国で5月30日に初放送される。

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  • リュ・スンリョン&キム・ヘユン&イ・チェミンら、韓国版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」20人のキャスト発表!Disney+で来年公開

    リュ・スンリョン&キム・ヘユン&イ・チェミンら、韓国版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」20人のキャスト発表!Disney+で来年公開

    「ナミヤ雑貨店の奇蹟」がDisney+を通じて公開されることが決定したなか、リュ・スンリョン、キム・ヘユン、ムン・サンミンら俳優20人が出演するという知らせで話題となっている。日本の小説家・東野圭吾のベストセラー小説がDisney+と出会い、Kシリーズとして生まれ変わる。「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は、40年前に閉まった「ナミヤ雑貨店」に隠れた泥棒3人組が、過去から届いた手紙に返事を書き始めることで展開する、時空を超えたファンタジードラマで、最近全編クランクインを果たした。「ナミヤ雑貨店」の主人コ・ミンジュン役はリュ・スンリョンが演じ、物語の中心を担いながらDisney+と再び強力なシナジー(相乗効果)を発揮する見込みだ。「ナミヤ雑貨店」に隠れた泥棒3人組には、カン・ユソク、パク・ジョンウ、キム・ソンジョンら注目の新鋭たちが名を連ねた。キム・ヘユンとムン・サンミン、イ・チェミン、ユン・ギョンホらも合流し、期待を集めている。さらにコ・アソン、イ・スギョン、キム・ミンハ、ペ・イニョクをはじめ、パク・ヒスン、オ・ナラ、ムン・ウジン、パク・セワン、ヨム・ジョンア、ヨム・ヘラン、元DIAのチェヨン、チャン・ドンユンが加わり、作品の完成度をさらに高める。本作は、2027年にDisney+を通じて全世界に公開される。・キム・ヘユン&イ・チェミン、東野圭吾の人気作「ナミヤ雑貨店の奇蹟」韓国版で共演なるかムン・サンミンも検討中・リュ・スンリョン、韓国版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」への出演を検討中

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