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Wanna One出身パク・ジフン、新ドラマ「この夜の終わりを掴んで」への出演を検討中
Wanna One出身のパク・ジフンが、新ドラマ「この夜の終わりを掴んで」への出演を検討している。パク・ジフンの所属事務所YYエンターテインメントの関係者は本日(13日)、Newsenに、「この夜の終わりを掴んで」への出演について、「検討中の作品の一つ」と明かした。これに先立ってある韓国メディアは、パク・ジフンが次回作として「この夜の終わりを掴んで」を選択したと報じた。報道によれば、パク・ジフンは環境美化員のチェ・ウソン役をオファーされたという。幼い頃、ピアニストを夢見て芸術高校に進学するが、生計のために環境美化員を選んだ人物だ。パク・ジフンは、韓国映画歴代興行収入No.1を記録した「王と生きる男」でイ・ホンウィ役を務め、大きな注目を集めた。その後公開されたドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」では、二等兵カン・ソンジェとしてコミカルな演技と成長の物語をしっかりと描き出し、演技の幅をさらに広げたと高く評価された。

キム・ユジョン&GOT7 ジニョン出演の新ドラマ「100日の嘘」緊張感漂うポスターを公開
キム・ユジョン&GOT7のジニョンが、スリリングなスパイロマンスを披露する。tvNの新土日ドラマ「100日の嘘」は9月最近、イ・ガギョン(キム・ユジョン)とキム・テウン(ジニョン)の触れ合いそうな距離感がときめきを誘うポスターを公開した。「100日の嘘」は、朝鮮総督府の通訳インターンとして偽装潜入した京城(キョンソン)最高のスリと、政務総監の養子であり総督府の新任通訳官である男の危険でスリリングな恋、そして独立への願いを描くスパイロマンスだ。今作は、tvN20周年の特別企画ドラマ編成され、その意味を深めている。「浪漫ドクター キム・サブ」シリーズ、「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」など多数のヒット作を送り出したユ・インシク監督が演出を務め、「ブラームスは好きですか?」などで繊細な筆力で愛された作家のリュ・ボリとタッグを組んだ。完璧なケミストリー(相手との相性)を完成させるキム・ユジョンとジニョンの共演もまた、決して見逃せない鑑賞ポイントになると期待される。キム・ユジョンは、京城最高のスリから朝鮮総督府の通訳インターンへと偽装潜入したイ・ガギョン役を務める。ある日突然消えた母に対する憎しみと恨みはやがて渡米の夢へと繋がり、そのために必死にお金を貯めていた中で、抗日団体・救国団の密偵となる。ジニョンは政務総監の養子であり、朝鮮総督府の通訳官キム・テウン役を務める。英語、日本語、朝鮮語まで計3ヶ国語が堪能で、父について10年ぶりに朝鮮へと復帰する。最近公開されたイ・ガギョンとキム・テウンのポスターは、2人の超密着モーメントを捉え心拍数を高める。2人きりになった執務室の中には、ぎこちない沈黙と妙な気流だけが漂う。そんな中、イ・ガギョンから視線を逸らさず、歩み寄るキム・テウン、そして彼の視線を避け、思わず後ずさりするイ・ガギョンの姿がときめきを誘発する。特にイ・ガギョンに向けられた、キム・テウンの警告なのか頼みなのか分からない、「一度だけでも嘘ではない本当の話をしてみてください」というフレーズは、緊張感を高め、好奇心を掻き立てる。制作陣は「イ・ガギョンとキム・テウンが、それぞれバレたくない、信じたくない嘘によって絡み合っていく。嘘の中で芽生えた感情が互いに向けられた真心へと変わっていく過程が、ときめきと胸に迫るような感動を同時に届ける」と伝えた。「100日の嘘」は、韓国で10月10日午後9時10分に初放送される。

キム・ジウォン主演の韓国版「ドクターX」メインポスター公開…クールな眼差し
SBSの新金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」(以下「ドクターX」)が、メインポスターを公開し、カリスマ性溢れるダークヒーローの誕生を告げた。韓国で10月9日に初放送される「ドクターX」は、失敗も妥協も知らない天才的な手術で巨大な不条理を打ち砕く手術室の狂犬、ドクターXことケ・スジョンの活躍を描いたメディカルノワールだ。キム・ジウォン(ケ・スジョン役)、イ・ジョンウン(チャン・ヒスク役)、ソン・ヒョンジュ(プ・スングォン役)、キム・ウソク(パク・テギョン役)らが出演する。公開されたメインポスターでは、赤い血を思わせる背景とオールブラックの衣装に身を包んだケ・スジョン(キム・ジウォン)が、強烈なコントラストを描き出している。白衣の代わりに黒のレザーコートを羽織ったキム・ジウォンは、クールな眼差しを見せている。権力と欲望が渦巻くグソ大学病院を舞台に、神の領域に達するほどの外科手術の腕前で立ち向かう「メディカル・ダークヒーロー」として、大胆なイメージチェンジを予告している。ケ・スジョンの足元に刻まれた巨大な「X」のマークも、手術器具を思わせる形で、作品ならではの独特の世界観への好奇心を刺激する。制作陣は「患者を救う神の手を持つ一方で、既存の秩序では説明できない危険な一面まで併せ持つケ・スジョンが、どのようにして白いマフィアに立ち向かうのか、そして善と悪の境界を行き来しながら、どのようなカタルシスをもたらすのか、ぜひ楽しみにしてほしい」と伝えた。「ドクターX : 白いマフィアの時代」は韓国で10月9日午後9時50分に初放送される。

Disney+「殺し屋たちの店2」イ・ドンウク“役のため8kg増量…老化防止にも気を配った”
俳優イ・ドンウクが、2年ぶりに帰ってきた「殺し屋たちの店2」のために8kg増量し、老化防止にも気を配ったエピソードを明かした。イ・ドンウクは最近、ソウル江南(カンナム)区新沙洞(シンサドン)のあるカフェでインタビューを受けた。彼はこの場所で韓国の取材陣と対面し、Disney+の新シリーズ「殺し屋たちの店2」について語った。「殺し屋たちの店2」は、叔父のジンマン(イ・ドンウク)が残した危険な遺産を守り抜いた姪っ子ジアン(キム・ヘジュン)が、再び怪しいキラーたちの標的となり繰り広げられる物語を描く。2024年に配信されたシーズン1に続き、イ・グォン監督が再びメガホンを取った。イ・ドンウクは「シーズン1が多くの方々に愛され、シーズン2を撮影することになって嬉しいです。僕自身も好きなキャラクターであり作品で、撮影しながら新しさを感じられる作品なのですが、もう一度できてとても嬉しいです」と感想を明かした。「主人公なのにあまり出てこないんですよね」と冗談を飛ばした彼は、「殺し屋たちの世界観が独特で面白かったです。これまでやったことのないキャラクターだからこそ、より新鮮に感じられました」と作品の魅力を強調した。続けて「当初、シーズン2を念頭に置いていなかったのですが、公開されて間もなくして、内部的にその話が行き来していました。そのため全く知らない話ではありませんでした。シーズン1の延長線だからこそ、それを活かそうと思いました」とし、「ただ、シーズン2がシーズン1より面白くなければ意味がないと思いました。監督と作家さんがとても苦労されたのではないかと思います」と打ち明けた。公開後、アクションへの好評が多かった。イ・ドンウクは「実はアクションをどのように準備したかと聞かれる度に、お話しできることがないなと思うんです。作り話をするわけにはいかないじゃないですか。いつも通りやったと言うのが一番無難な気がしますね」と謙遜した。そう言いながらも、「アクションは全く初めてではありませんでした。『九尾狐伝』などの作品でアクションをやった経験がありました。最も重要なのは、アクションチームに対する信頼が大きかったということです。アクションで一番重要なのは安全だと思います。動作をうまくこなすことも重要ですが、怪我をしてしまえば撮影を続けられません。そういった面で信頼が大きかったです。信じて体を投げ出しても受け止めてくれるだろうと思いました」と力を込めて語った。シーズン制が最初から企画されていたわけではなかっただけに、作品間のブランクの連続性に対する懸念はなかったのだろうか。これに対しイ・ドンウクは「2年ぶりに再び撮影をすることになり、最初の撮影の前日は、もともと緊張しない方なのに緊張していました。現場に行ったら、シーズン1のスタッフたちがみんなそのままいました。すごく嬉しかったです。前日の緊張感が、スタッフの顔を見た瞬間に消え去りました。昨日撮ってまた集まった人たちのように、いつもやっていた冗談を交わし、いつもやっていた日常を話しながら撮影しました。おかげで緊張感がすぐに解けました」と明らかにした。さらに彼は、「外見的に準備したこととしては、僕が普段よりチョン・ジンマンを演じる時は体重を約8kgほど増やすことにしているんです。そして、2年の間に老けて見えてはいけないので、老化を防止しようと水もたくさん飲んだりしていました」と強調した。また、「8kgの増量は正直難しいです。本当はやりたくないんです。けれど仕方がありません。普段のイ・ドンウクの体型とチョン・ジンマンの体型には変化がなければなりません。傭兵に立ち向かわなければならないので。どっしりと立っているような感覚が必要なので、たくさん食べました。1日に4食、5食とたくさん食べました。タンパク質を中心に。そうやって食べると、食べているというよりは詰め込んでいる感じです。でも仕方がありません」と明かした。シーズン1と比べて、シーズン2で変わった部分もあるのだろうか。イ・ドンウクは「自分のキャラクターで言うと、出番シーン自体が増えました。おそらく後半に公開される予定なのですが、これまで見られなかったチョン・ジンマンに対する新しい姿、残忍な姿もご覧いただけるのではないかと思います」と語り、期待を高めた。それにもかかわらず彼は、「増えたアクションに対して期待するような賞賛も特にないです。下手だという声さえ聞かなければいいと思っています」と特有のジョークを飛ばし、「やっぱり面白い、戻ってきてくれてよかった、待った甲斐があったという言葉を一番聞きたいです。チョン・ジンマンについては、実は『これをもっと見てほしい』というようなものはなかったんです。監督がものすごくうまく撮ってくださいました。『殺し屋たちの店』は何かをもっとしっかり見ようとするのではなく、身を委ねてくださればいいと思います。ジェットコースターに乗るように、気楽に視聴してほしいです」とつけ加えた。

キム・ジヨン&チャン・セヒョク&パク・ソハム出演の新ドラマ「君にダイブ」第1弾・2弾予告映像を公開
キム・ジヨンとチャン・セヒョクが、思い出の中のパク・ソハムと奇跡のような再会を果たす。今月26日にDisney+とチャンネルAを通じて初公開される新作ドラマ「君にダイブ」が、第1弾&2弾予告映像を公開した。「君にダイブ」は、古いビデオカメラを通じて過去へ戻れるという事実を知った双子の兄妹ユン・ハナとユン・ハルが、チョン・ウジェを生き返らせるために時間を遡って飛び込む初恋救出ロマンスを描く。女優になった初恋の相手ユン・ハナのそばを守る警護員チョン・ウジェの「僕が必ず守る」という切ない一言で始まる予告映像で、ユン・ハナは双子の兄ユン・ハルの手を握り、ダイビング台から飛び降りるという意外な行動で驚きを誘う。「人生の最も輝かしい瞬間へもう一度ダイブ」という文句のように水面下へ沈んだユン・ハナ、ユン・ハルの兄妹は、チョン・ウジェと共に過ごした輝かしい学生時代へと回帰し、奇跡のような出来事に向き合う。過去へやって来た兄妹は、魂が入れ替わるという思いがけないハプニング(?)により、毎瞬間予測不可能な出来事を経験する。兄の体に宿ったユン・ハナの魂は男の裸を見て取り乱す一方、チョン・ウジェと密着した状況に顔を赤らめるなどパニックに陥る。反面、ユン・ハルの魂はユン・ハナの体に100%適応して現実を満喫し、チョン・ウジェがいた過去へ戻った兄妹の時間旅行記がどのように展開していくのか、関心が集中している。制作陣は「ボディチェンジへの適応度ゼロのユン・ハナと適応レベルMAXのユン・ハルが、2人の思い出の中に眠っているチョン・ウジェを再び現実へ連れ戻すことができるのか期待していただきたい」と伝えた。

放送終了「最愛の社員」カン・フン&キム・ヘジュン、遠距離恋愛の行方は?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。カン・フン、キム・ヘジュン、チャ・ウミンがハッピーエンドを迎えた。韓国で8日に放送されたtvN月火ドラマ「最愛の社員 -My Bias, My Boss-」最終回では、遠距離恋愛を終え、再び互いのそばに戻ったカン・ハギ(カン・フン)とナム・ダルム(キム・ヘジュン)カップルの物語と、9年ぶりにファンの前に戻ってきたイ・チャン(チャ・ウミン)とD.N.Xのカムバックステージが描かれた。ハギとダルムは、HANとのコラボレーションのため、パリへの派遣勤務をめぐって互いのためにどのような選択をすべきか悩んでいた。代表として、そして恋人として、ダルムの夢を応援したい気持ちと、恋人のそばにいたいという思いの間で葛藤していたハギ。彼は、目を輝かせていたダルムの姿を思い浮かべ、彼女をパリへ送り出すことを決めた。ダルムも新たな挑戦を望んでいたものの、遠距離恋愛になり、ハギと離れてしまうことを心配して、パリ派遣勤務への応募を諦めようとした。しかし、ハギに手をしっかりと握ってもらい、不安な気持ちを和らげてくれる彼の応援に背中を押され、勇気を出してパリへ旅立った。その後も2人は変わらぬ愛を育んでいった。パリ派遣勤務を終えて帰国したダルムに、ハギは「僕のそばにいてくれますか?」と問いかけ、指輪とともに自分の気持ちを伝えた。ダルムも「そうします。毎日」と答えた。互いにとって安らげる存在になるという思いを確かめ合った2人は、キスを交わし、愛を確かめ合った。チャンもD.N.Xのメンバーたちとともに、9年ぶりにファンの前に立った。D.N.Xのカムバックコラボレーションプロジェクトを担当したダルムは、過去にチャンから贈られた流れ星のネックレスを、ステージ衣装のアクセントとして取り入れた。ダルムが制作したグッズを身に着け、久しぶりにステージに立ったチャンとD.N.Xのメンバーたちは、復帰ステージを成功裏に終えた。

「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョン、殺人の濡れ衣を晴らす【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。アン・ボヒョンが殺人の濡れ衣を晴らすと同時に、強力1チームと共に痛快な反撃に出た。11日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「財閥 x 刑事2」第11話では、友人キム・ヨンファン(チェ・ドング)を殺害したという濡れ衣を着せられたチン・イス(アン・ボヒョン)が危機を乗り越える過程が描かれた。この日の放送は、最高視聴率7.6%、首都圏6.7%、20~49歳層の視聴率最高2.7%を記録した。イスは自宅で血まみれで息絶えたヨンファンを発見したが、事件当日の記憶が曖昧だった上、体からは麻薬成分まで検出され、殺人容疑者として緊急逮捕された。さらに、イスが自ら「僕が人を殺しました」と通報した録音記録まで確保され、状況はさらに悪化した。ユ・ソンウォン(ユ・スンホ)は面会に訪れ、イスの内面に潜む暴力性を刺激し、心理的な圧力をかけた。イスもまた、自分が麻薬に酔っている間にヨンファンを殺害したのではないかと、自ら疑い始めた。しかし、強力1チームは最後までイスを信じた。チュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)は事件当日、イスの家に不審な男性が入ったという決定的な証言を確保し、チームメンバーたちはイスを犯人として追い込んだ証拠を一つずつ覆していった。特に、麻薬成分がヨンファンを通じて投与されたという事実と、イスの声で録音された自白の電話もまた捏造されていたことを明らかにし、冤罪を晴らした。留置場から解放されたイスは、ハンスグループの取締役会に出席し、チェ会長(キム・ミョンス)の辞任を迫っていた勢力に立ち向かい、経営権まで守り抜いた。自信を取り戻したイスの姿が、爽快なカタルシスをもたらした。

ソル・イナの短髪姿にも注目!イム・シワン&キム・ジョンヒョンら出演ドラマ「私の有罪人間」台本読み合わせ現場を公開
イム・シワン、ソル・イナ、キム・ジョンヒョン、元MOMOLANDのヨンウが見せるシナジー(相乗効果)に期待が高まっている。韓国で10月19日午後8時50分に初放送されるtvNの新月火ドラマ「私の有罪人間」(脚本:ムン・スジョン、演出:パク・ダンヒ)は、殺人の容疑者となった傍若無人な財閥3世と、彼の随行秘書として潜入した特殊部隊出身の刑事の密着スリルロマンスを描いたドラマだ。イム・シワン(ユン・イジュン役)、ソル・イナ(カン・ジェヒ役)、キム・ジョンヒョン(キム・シヒョン役)、ヨンウ(イ・ヘジョン役)の出演で話題を集めている中、彼らが集まった台本読み合わせの現場が公開され、好奇心を刺激する。イム・シワンは、テガングループの次期後継者であり、財閥3世のユン・イジュンにふさわしい声のトーンを具現化し、リードした。特殊部隊出身の刑事カン・ジェヒの堂々とした姿は、ソル・イナ特有の明るく健康的なエネルギーと相まって、輝いた。ユン・イジュンの親友であり、テガングループ法務チーム所属の弁護士キム・シヒョン役を務めるキム・ジョンヒョンは、キャラクターの慎重な性格を深みのある眼差しで見せた。テガングループ会長秘書イ・ヘジョン役のヨンウは、キャラクターの神秘的な魅力を倍増させた。「私の有罪人間」の制作陣は、「財閥3世から男装刑事まで、個性的なキャラクターたちが出会って披露する予測不能な関係性が一味違う面白さを与える」とし、「ロマンスとコミカル、スリルを自由に行き来しながら変化に富んだ物語を描き出すイム・シワン、ソル・イナ、キム・ジョンヒョン、ヨンウの活躍に期待してほしい」と伝えた。

アン・ヒョソプ主演の新ドラマ「ファイナル・テーブル」韓国で10月24日に初放送
新ドラマ「ファイナル・テーブル」が韓国で10月24日に初放送される。JTBCの新土日ドラマ「ファイナル・テーブル」は、韓国で最高の料理人を決める「ザ・テーブル: K-シェフ 2026」大会のために世界中から集まった韓国人シェフたちが繰り広げる、華やかな料理と息をのむ駆け引きを描く作品だ。アン・ヒョソプは、主に海外のレストランで活躍してきたシェフ、カン・ハンウルを演じる。すべての情報がベールに包まれたミステリアスな人物として、一族にまつわる事件を経た後、レストランファミリアのヘッドシェフとなり、料理サバイバルに挑む。時代劇・ロマンス・アニメーションまで多彩なジャンルでファンの心をつかんできたアン・ヒョソプが、初めてシェフ役に挑戦し、衝撃的な変身を予告する。JTBCの新土日ドラマ「ファイナル・テーブル」は、韓国で10月24日午後10時40分より初放送される。

ソン・イェジン、24年ぶりに時代劇に挑戦!出演理由を明かす「“欲望”を表現できる年齢になった」
女優ソン・イェジンが、24年ぶりに時代劇に出演する。本日(9日)午前、ソウルJWマリオット東大門(トンデムン)スクエアのグランドボールルームにて、Netflixシリーズ「スキャンダル」の制作発表会が行われ、ソン・イェジン、チ・チャンウク、ナナ(AFTERSCHOOL)、チョン・ジウ監督が出席した。同作は、朝鮮時代に優れた才能を持つチョ夫人(ソン・イェジン)と、朝鮮きってのプレイボーイであるチョ・ウォン(チ・チャンウク)が繰り広げる危険な愛の賭け、そしてその賭けに巻き込まれた令嬢ヒヨン(ナナ)の物語だ。ソン・イェジンは、チョ夫人役を演じる。卓越した才能を持ちながらも、女性であるという理由だけで名もなく生きてきた人物だ。幼少期からの文友であり、従兄弟でもあるチョ・ウォンに密かな賭けを持ちかけ、物語を大きく動かしていく。特にソン・イェジンは、今回の作品で24年ぶりに時代劇に出演する。出演を決めた理由について、「チョン・ジウ監督と、いつかぜひご一緒したいと思っていました。『スキャンダル』のリメイクの話を聞き、チョ夫人役を提案されたとき、映画を見た記憶があったので、これをシリーズとしてどのように展開していくのかという好奇心がありました」と語った。続けて「台本を読んで、チョ夫人というキャラクターに大きな魅力を感じました。今の私は、そうした感情を表現できる年齢になったのではないかと思いました。人間の欲望を描きながら、それが禁じられていた朝鮮時代を背景にしていること、そして久しぶりに時代劇に挑戦することなどが、出演を決めるきっかけになりました」と説明した。チョン・ジウ監督も、ソン・イェジンをチョ夫人役にキャスティングした理由について、「私が選んだというより、選ばれたという表現のほうが正確です。ソン・イェジンさんとチョ夫人というキャラクターで、ぜひご一緒したいという思いが一番最初にありました」と絶賛した。そして「ソン・イェジンさんは本当に不思議な方です。物語全体を背負いながら、作品を引っ張っていく力は、私からするとスーパーヒーローのようです。どうしてこんなことができるのだろうと感じた俳優だからこそ、必ず一緒に作品を作りたいという思いが生まれました」と付け加えた。Netflixシリーズ「スキャンダル」は9月18日に公開される。・【PHOTO】ソン・イェジン&チ・チャンウク&ナナ、Netflix「スキャンダル」制作発表会に出席・ソン・イェジン&チ・チャンウク&ナナ出演のNetflix「スキャンダル」本予告&キービジュアル解禁!

ソ・ガンジュン、8年ぶりにKBSドラマ復帰!意気込みを明かす「常に最善を尽くした」
ソ・ガンジュンが、大賞受賞について語った。7日午後、ソウル九老(クロ)区ディーキューブシティザ・セイントグランドボールルームにて、ドラマ「あなたとは違う恋愛」の制作発表会が行われ、ソ・ガンジュン、アン・ウンジン、イ・ジュアン、チョ・アラムらが出席した。同作は、交際10年目を迎え、慣れ親しんだ恋人が見知らぬ感情と向き合うことになる現実共感リアル恋愛ドラマだ。ソ・ガンジュンは作中、10年間、イ・ミド(アン・ウンジン)だけを見つめて幸せな未来を夢見てきた彼氏ナムグン・ホに扮した。そんな中、職場の後輩パク・スア(gugudan出身のチョ・アラム)に見慣れないときめきを覚える人物だ。アン・ウンジンは、映画監督だったものの作品が相次いで白紙となり、自尊心がどん底に落ちたイ・ミドを演じた。10年交際中のナムグン・ホを深く愛しているが、現実がもたらす欠乏によって夢と愛の間で彷徨い、映画会社側の弁護士ハン・テスン(イ・ジュアン)に心が揺れ始める。ソ・ガンジュンは昨年「2025 MBC演技大賞」において「アンダーカバー・ハイスクール」でデビュー12年にして初の大賞を受賞した。大賞を受賞して初めてドラマ復帰するソ・ガンジュンは、「プレッシャーがないわけではありません。ですがいつも撮影をしながら、何か賞をもらったからといって『もっと上手くやらなきゃ、もっと頑張らなきゃ』と思うことはありませんでした。毎作品、同じ心持ちで臨みました。どんな賞をもらおうとも、もっと上手くやらなければならないというのは確かです。常に最善を尽くして悩み、話し合い、良いものを作っていこうと誓いました」と明かした。続けて「結果がどうなるかは分かりませんが、いただいた賞に見合う結果が出なければならないと思います。いや、出なければいけません(笑)。自分ができる最善を尽くしました。それ以上に自分が持っている限界を乗り越えようと本当に、本当に一生懸命取り組みました」と語った。ソ・ガンジュンは、2018年に韓国で放送終了したKBS 2TV「キミはロボット」以来、8年ぶりにKBSへ復帰した。「良い結果を期待しているか?」という質問に「謙遜していると思われるかもしれませんが、賞よりも僕たちの作品がどのように進むべきか、そちらの方がより重要です。賞について大きく期待するだなんて時期尚早です。生意気ですよね?」と打ち明けて笑いを誘う場面もあった。ドラマ「あなたとは違う恋愛」は、韓国で9月12日午後9時20分に初放送される。

ムン・ガヨン、新ドラマ「ソラボルナイフ」でASTRO チャウヌと共演なるか…「女神降臨」カップルの再会に注目
ムン・ガヨンが、ASTROのチャウヌと共演するのか注目が集まっている。9月8日、芸能界関係者によると、ムン・ガヨンはドラマ「ソラボルナイフ」への出演オファーを受け、現在検討中だという。同ドラマは、軍服務中のチャウヌが男性主人公として出演を検討中の作品でもある。所属事務所fantagioはこれについて「現在、検討中の作品の一つだ」と明かしている。特にムン・ガヨンは7月にfantagioへ移籍し、チャウヌと同じ事務所になり、より注目を集めている。「ソラボルナイフ」は料理を題材にしたロマンスドラマで、昨年、最高視聴率17.1%を記録した「暴君のシェフ」のチャン・テユ監督が演出を務める。果たして2人が「ソラボルナイフ」を通じて共演するかどうか期待が高まる中、ドラマ「女神降臨」以来の再共演が実現するのかにも注目が集まる。チャウヌは昨年7月に入隊し、来年1月に除隊する予定だ。・ASTRO チャウヌ、除隊後の復帰作を検討中?「暴君のシェフ」チャン・テユ監督の新作に出演なるか・ムン・ガヨン、7月にfantagio移籍へSTRO チャウヌ、キム・ソンホらと同じ事務所に





