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ソ・イングク&パク・ボヨン出演、ドラマ「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」DVD-BOX発売決定!
パク・ボヨン、ソ・イングク主演の甘く切ないファンタジーラブロマンス「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」のDVD-BOX 1、2が、2026年3月6日(金)12時00分よりオンラインストア「U-NEXT Asia ONLINE STORE」にて発売される。「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」は、余命僅かなヒロインと、滅亡と名乗る不思議な男が、命がけの契約をしたことで始まる、切なくも温かいファンタジーラブロマンス。多くのヒットドラマを生み出してきたスタジオドラゴン制作。また、主演をパク・ボヨンとソ・イングクが務め、人気俳優の豪華共演に話題となった。 「力の強い女ト・ボンスン」で、その実力と抜群のキュートさを示してきたパク・ボヨンが、余命100日を宣告されたヒロインのタク・ドンギョンに扮し、病を患いながら実直に生きるドンギョンの姿を好演。また、滅亡との出会いで世界の命運を背負うことになったドンギョンの複雑な心境や選択を、説得力のある演技で見せる。そして、世界の滅亡を望みドンギョンと契約を交わす滅亡を「空から降る一億の星」以来、3年ぶりのドラマ出演となったソ・イングクが、その魅惑的な美しさで表現。神と人間の間の存在という、難しい役どころを細かな表情や仕草で、立体的に映し出す。ビジュアルと演技力が共に揃ったパク・ボヨンとソ・イングク。彼らが演じるドンギョンと滅亡の、切なくも温かな恋模様に注目だ。 さらに、本作にはイ・スヒョクやカン・テオなどの、人気俳優も出演しているほか、OST(挿入歌)には主演のソ・イングクや、TOMORROW X TOGETHER、EXOのベクヒョンらも参加。 「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」DVD-BOX 1、2には、本編映像のほかメイキングや、Vlogなどを収めたファン必見の特典映像を収録。また封入特典には、ドラマの名シーンをふんだんに使用した36Pのブックレットに加え、ソ・イングクの撮りおろし写真を含めた豪華ポストカードが封入される。■商品概要「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」発売日時:2026年3月6日(金)12時00分発売:U-NEXT Asia ONLINE STOREにて限定発売価格:DVD-BOX 1 26,000円(税込価格 28,600円)第1話~第12話+特典映像DVD-BOX 2 26,000円(税込価格 28,600円)第13話~第24話(最終話)+特典映像〇特典映像内容・封入特典詳細<DVD BOX 1>本編524分+特典映像162分/片面1層6枚+片面2層1枚/7枚組音声:韓国語(ドルビーデジタル2.0ch ステレオ)字幕:日本語字幕本編映像:第1話~第12話特典映像 162分:・制作発表会映像・台本読み合わせ+人物紹介 メイキング・ポスター撮影 メイキング・撮影初日 メイキング・第1話~第12話 メイキング Part1・第1話~第12話 メイキング Part2・見どころ紹介映像・韓国版予告映像・韓国版インタビュー1. パク・ボヨン×ソ・イングク・韓国版インタビュー2. イ・スヒョク×カン・テオ×シン・ドヒョン・韓国版インタビュー3. パク・ボヨン×ソ・イングク×イ・スヒョク×カン・テオ×シン・ドヒョン封入特典:・ブックレット(36P)・ポストカード 7枚<DVD BOX 2>本編526分+特典映像175分/片面1層6枚+片面2層1枚/7枚組音声:韓国語(ドルビーデジタル2.0ch ステレオ)字幕:日本語字幕本編映像:第13話~第24話(最終話)特典映像 175分:・第13話~第24話 メイキング Part1・第13話~第24話 メイキング Part2・撮影最終日 メイキング・Vlog1. 滅亡編・Vlog2. タク・ドンギョン編・Vlog3. チャ・ジュイク編・Vlog4. イ・ヒョンギュ編・Vlog5. ナ・ジナ編・おまけ映像1. 家庭の月記念カード作り・おまけ映像2. 胸キュンシーン集・韓国版ハイライト映像・日本版トレーラー映像・日本版ダイジェスト映像・パク・ボヨン スペシャルインタビュー・ソ・イングク スペシャルインタビュー封入特典:・ブックレット(36P)・ポストカード 7枚※BOX1、BOX2の封入特典はそれぞれ別内容になります※商品の特典および仕様は予告なく変更になる場合がございます。※商品の発送先は日本国内に限らせて頂きます。予めご了承ください。 発売・販売元:株式会社U-NEXT<ストーリー>ウェブ小説編集者として働くタク・ドンギョン。彼女はある日、脳のガンで余命100日の宣告をされたうえ、不運な出来事が重なり、思わず「こんな世界滅びろ」と願ってしまう。その夜、彼女の家に自身を滅亡と名乗る不思議な男が、願いを聞いたとやってくる。<キャスト>パク・ボヨン、ソ・イングク、イ・スヒョク、カン・テオ、シン・ドヒョン ほか<スタッフ>演出:クォン・ヨンイル脚本:イム・メアリ原題:어느 날 우리 집 현관으로 멸망이 들어왔다製作国:韓国製作年:2021年(C) STUDIO DRAGON CORPORATION■関連リンクU-NEXT Asia ONLINE STORE

GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュ主演の新ドラマ「シャイニング」メインポスターを公開
GOT7のジニョンとIZ*ONE出身のキム・ミンジュが再会する。3月6日に韓国で初放送されるJTBC新金曜シリーズ「シャイニング」は本日(24日)、大人になったヨン・テソ(ジニョン)とモ・ウナ(キム・ミンジュ)の再会を描いたメインポスターとキャラクターポスターを公開した。「シャイニング」は、2人だけの世界を共有していた若者たちが互いを信じ合い、人生の方向を照らしてくれる光そのものになっていく過程を描いたドラマだ。先立って公開された予告ポスターを通じて、初々しく爽やかだったヨン・テソ、モ・ウナの19歳と20歳を見せた中、新たに公開されたポスターには30歳になった2人の一層成熟した雰囲気が注目を集めた。メインポスターには、地下鉄に並んで座っているヨン・テソとモ・ウナの仲睦まじいひとときが収められている。窓の外から差し込む日差しの中で見つめ合う2人の温かい眼差しは、過去より一層深みを増している。ここに十数年前と変わらず、2人の間に漂う切ない雰囲気は、過去とは違うときめきを伝える。特に「君と僕だけに適用するものがある。君と僕だからできること」というフレーズからは、幼い頃の初恋の思い出を共に作り上げた2人だけの世界が、時が経った今もなお有効であることを見せているようで、より深い余韻を残す。キャラクターポスターの中のヨン・テソとモ・ウナは、寂しさと切なさが共存しており、目を引く。地下鉄に乗って窓の外を眺めるヨン・テソと、車窓の外のホームに立っているモ・ウナ。すれ違うように一瞬視線が合う2人の表情には、複雑な感情がにじんでいる。また「忘れられなかった君に、また会えた」というフレーズからは、モ・ウナに向けたヨン・テソの切なくも変わらない想いが、「私たち、一緒にいられるかな」というフレーズからは、10年前の別れとは違う結末を思い描くモ・ウナの微妙な心境が同時に伝わってくる。ずっと前に別れたが、互いに光となっていた相手を忘れられないヨン・テソとモ・ウナの物語に好奇心がくすぐられる。ぐるぐると回る地下鉄の線路のように、再び互いに向かうジニョンとキム・ミンジュの運命的な出会いは、韓国で3月6日午後8時50分から1、2話連続で放送されるJTBC新金曜シリーズ「シャイニング」で繰り広げられる。

ソン・ガン&キム・ソヒョン、新ドラマ「白いスキャンダル」で再会なるか“検討中の作品”
ソン・ガンとキム・ソヒョンがまた再会するのか、注目が集まっている。ソン・ガンの所属事務所NAMOO ACTORS、キム・ソヒョンの所属事務所PEACHYは本日(24日)、Newsenに新ドラマ「白いスキャンダル」への出演について「検討中の作品の一つ」と明かした。「白いスキャンダル」は、子役俳優から転落したチ・ウンソルとダン・イヒョクの絡み合った運命を描く作品だ。同名のウェブ小説を原作としている。特にソン・ガンとキム・ソヒョンは、Netflixシリーズ「恋するアプリ Love Alarm」シーズン1、2で息を合わせたことがあるため、2人の再会がもう一度実現するのか、注目が集まっている。ソン・ガンは2024年4月に陸軍現役として入隊し、昨年10月1日に満期除隊した。・【Kstyle14周年】ソン・ガンさんからお祝いメッセージをいただきました!・キム・ソヒョン&ソン・ガン、Netflix「恋するアプリ Love Alarm」シーズン2制作発表会&ラジオも大盛況

キム・ハヌル、ドラマ「ロマンス」で共演したキム・ジェウォンと24年ぶりの再会!特別番組の放送が決定
女優キム・ハヌルが「ロマンス」で24年ぶりに特別な再会を果たす。キム・ハヌルは28日午後12時、CS衛星劇場で韓流を代表したドラマ「ロマンス」の日本再放送を記念して用意された特集プログラムに出演し、作品を振り返る時間を持つ。ドラマ「ロマンス」は、男子高校生と女性教師の愛という衝撃的な設定を純粋な物語として描き出し、2002年の放送当時、大きな話題を集めた作品だ。特に、日本でも韓流初期に放送され大きく愛され、時間が経った今でも話題になる作品として残っている。キム・ハヌルは現実と感情の間で葛藤する教師キム・チェウォン役を演じ、人物の心理変化を繊細に描き出し、この作品を通じて当時の青春スターとしての地位を固めた。また、「2002 MBC演技大賞」ミニシリーズ部門の女性最優秀演技賞を受賞し、トップスターの仲間入りを果たすターニングポイントを迎えた。今回のスペシャルは、キム・ハヌルとキム・ジェウォンの24年ぶりの再会を収めた。長い時間が経った後、再び顔を合わせた2人は、撮影当時のビハインドと率直なトークを交わしながら作品を振り返り、これはキム・ハヌルにとっては女優としての時間を振り返る瞬間であり、視聴者にとってはある時代の思い出を呼び起こす時間になるものと見られる。キム・ハヌルは「『ロマンス』は女優として私の人生の大きなターニングポイントとなった作品だ。時間がたくさん経ったが、あの頃の情熱とときめきは依然として大切な記憶として残っている」とし、「久しぶりにキム・ジェウォンさんと再会し、話を交わしながら、あの時代を思い出すことができて意味深かった」と感想を伝えた。1996年にファッションモデルとしてデビューしたキム・ハヌルは、ドラマ「ピアノ」「オンエアー」「紳士の品格」「空港に行く道」「レッド・スワン」「胸ぐらを一度つかみましょう」、映画「同い年の家庭教師」「彼女を信じないでください」「ブラインド」など、多様な作品を通じてメロからヒューマンドラマまで幅広い演技の幅を見せている。キム・ハヌルは台湾のリアリティ番組「狭い山道、秘密旅行」に出演し、活発な活動を続けている。・キム・ハヌル、BILLIONSと専属契約を締結イ・ジュニョン&ソン・ヒョンジュと同じ事務所に・「レッド・スワン」キム・ハヌル子供が女優である私を自慢に思っている今後も恋愛ドラマに出演したい

放送終了「子供ができました」チェ・ジニョク&オ・ヨンソが迎えた結末とは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ドラマ「子供ができました」が有終の美を飾った。韓国で昨日(22日)放送されたチャンネルA土日ドラマ「子供ができました」最終話で、ドゥジュン(チェ・ジニョク)とヒウォン(オ・ヨンソ)は恋愛も仕事も手にし、ハッピーエンドで幕を閉じた。ジョンウム(ペク・ウネ)はチャンギル(ソン・ビョンホ)の警告にも「お父様が心配されたのは、夫を失ってからも厚かましく夫の実家に居座る私がこの家を飲み込むんじゃないか、次男の地位を奪うんじゃないか、それを警戒されたんでしょう? 違いますか?」と最後まで暴れた。ソンジョン(キム・スジン)は、ドゥジュンとヒウォンの深い愛に「これから2人は、どんなことも乗り越えていけると思ったよ。結婚なんて大したことじゃない。今日みたいに互いを思いやりながら生きていけばいい。私はそれができなかったけど、あなたは私とは違うから」と2人の将来を応援した。その後、ドゥジュンは車にひかれそうなセヒョン(チャン・ヨビン)を救った。許しを請うジョンウムにh「考えてみれば、僕もあの日以来、きちんと謝罪できていませんでした。あの日、兄さんを救えなかったせいで、愛する人を2人も奪うことになって、あなたの心を地獄にしてしまい、本当に申し訳ありません」と仲直りした。同時に、ドゥジュンはヒウォンに「この手を握るまで時間がかかりすぎてごめんなさい。時間がかかった分、二度と離したくない。許してくれる? 僕と結婚してほしい」と告白。その後、2人は甘い恋愛とプロポーズを経て結婚に至った。特にヒウォンは自身の名を冠したビールブランドを発売するなど仕事でも順調に成功を収め、主体的で堂々とした人生を送るようになった。また、ミヌク(ホン・ジョンヒョン)に向けたミラン(元SISTARのダソム)の片思いも前向きな兆しを見せ、2人のより幸せな将来を期待させた。特に「1年前に検査薬に2本線が出た時、まるで世界が止まったようでした。自分はまだ準備ができていなかったし、この人生では結婚も子供も思っていなかったから、完全にパニックになりました。私の人生最大の変数だったんです。でも私は一人じゃなかった。そばで変わらず愛してくれる人がいるし、私を応援してくれる友達もたくさんいました。そうしてしばらくの間、時には傷つけ合い、許し合い、再び手を取り合いながら本当の家族になる方法を学びました。この子が成長する間、私も一緒に成長したんです。愛する方法、許す方法、そして幸せになる方法を学びながら、子供ができたということは、単に新しい命が宿ったのではなく、私たち全員の人生が変わったということでした。そしてその変数は、結局私の人生最高のプレゼントになりました」というナレーションと共にハッピーエンドを飾った。

ウォン・ジアン、Disney+「メイド・イン・コリア」でリリー・フランキーと共演“新鮮な感覚を覚えて驚いた”
ウォン・ジアンが、ドラマ「メイド・イン・コリア」に対する思いを語った。ウォン・ジアンは最近、ソウル・鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われた、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」(脚本:パク・ウンギョ、演出:ウ・ミンホ)に関するインタビューで、作品に合流したきっかけや、在日韓国人イケダユウジを演じるための努力について明かした。「メイド・イン・コリア」は激動の1970年代、富と権力への野望を抱いた男ペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事チャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語だ。ウォン・ジアンは「監督が私の出演作をご覧になって連絡をくださいました。どの作品だったのかは分かりませんが、監督の中に求めるイメージや雰囲気があったようです。刃物のように鋭い顔を見たとおっしゃっていました。その流れで参加する機会をいただきました」と語った。実際の事件をもとに創作された物語であるため、勉強を重ねながら撮影に臨んだという。ウォン・ジアンは「ずっと学びながら撮影しました。監督が現場でたくさん話してくださり、関連資料をまとめて本のような形でいただくこともありました。役柄的に在日韓国人に関する部分を重点的に勉強しようと思いました。監督は現代史を扱った作品を多く手がけてきた方なので、今回は創作要素が多い分、どのように物語を展開されるのかも気になりました。たくさん学ぶしかないと思っていました。直接聞くというより、現場で自然と一緒に過ごす時間が多いので、見て学ぶことが多かったです。聞くよりも、自分で体験しながら学ぶべき部分だと感じたので、学ぶべきことだと思ったらメモを取ったり、記憶に留めたりしました」と振り返った。ウ・ミンホ監督からの要望は「ヤクザらしくあること」だったという。ウォン・ジアンは「ヤクザ役ではありますが、喧嘩に特化したヤクザだとは考えていませんでした。ロビイストとして特化した存在だと思っていました。それでもヤクザ特有の雰囲気を出してほしいと言われたので、昔の日本のヤクザドラマを探して、姿勢や歩き方、ジェスチャーなどを研究しました。歩き方や姿勢もたくさん練習しましたし、衣装がカバーしてくれた部分も大きかったです。メイクチームともたくさん話し合い、少しの乱れもない端正な女性版ペク・ギテのような印象を与えるため、スーツもシャープな雰囲気を出すことに重点を置きました。監督は私の手の使い方を気に入ってくださいました。顔に触れたり、ポケットに手を入れて歩いたりする時、ヤクザらしく見えると言ってくださいました。私はこの人物に神経質な部分と機敏さがあると感じ、その部分を軸に役を作り上げようと思いました。シーンを作っていく中でも、相手役のエネルギーを受け取ろうと努力しました」と撮影当時を語った。続けて、「演技面とは別に、監督に感謝しているのは、楽にやってほしいと言ってくださったことです。経験豊富な先輩方が多く、私自身は経験が少ないからこそ、気負わずにやってほしいと。プレッシャーや責任感があるのは分かっているけれど、自由に演じてほしいと言われました。シーズン1の中盤から慣れていったと思います。シーズン2では、すごく慣れて楽になっている自分を感じました」とつけ加えた。日本語のセリフの難しさについては、「昔の言葉が多く、今日本に住んでいる方でも難しい部分があったそうです。ですが、難しいかどうかを考えるより、馴染ませるために数ヶ月間努力しました。先生にもたくさん助けていただきました。海外撮影は初めてで、とても緊張しました。そのせいか、思っていた以上にどんどん痩せていきました。撮影に入ると体重が落ちやすいタイプなので、どんどん減っていきました。初の海外ロケ、初めての挑戦ということで、緊張感と責任感を抱えながら撮影しました」と答えた。さらに「日本語のレッスンでは、声のトーンや話し方まで細かく見てくださいました。レッスンで学んだことを思い出しながら、現場でもサポートしてもらいながら撮影しました。韓国語で演じる時は、トーンそのものよりも、相手との自然なやり取りを重視していました。日本語は話すのは得意ではありませんが、子どもの頃からアニメや漫画が好きだったので、聞き取りはある程度できていると今回初めて気づきました。日本語の先生のところへ行って、朝・昼・夜の挨拶について聞いたりもしました」と語った。日本の名優リリー・フランキーとの共演については、「『万引き家族』など多くの作品で拝見してきた先輩なので、今回ご一緒できて嬉しく、不思議な気持ちでした。演技をしながら驚いたのは、言葉が十分に通じなくても、エネルギーが行き交う感覚を新鮮に感じたことです。リラックスして演技ができるよう、たくさん配慮してくださいました。息を合わせるのが本当に楽しかったです。エネルギーを受け取り、演技に反応するだけでも十分に貴重な経験でした」と話した。また、ヒョンビンとの共演については、「本当にたくさん助けていただきました。ペク・ギテという人物が生きていて、動いているように感じられました。物語の中心となる人物と演じながら、イケダユウジという役も形作られていったと思います。その点で受けた影響はとても大きいです。ペク・ギテとイケダユウジは、刃と刃がぶつかり合うような関係だと思いました。私もそれに見合うエネルギーを与えたいと思いながら撮影しました。2人の関係はビジネスが95%で、わずかに好感が行き交う程度だと考えていました」と答えた。チョ・ヨジョンとの共演シーンについても振り返った。ウォン・ジアンは「日本でしかお会いしていません。精神的にとても頼りにしていました。現場でも気遣ってくださり、楽にいられるよう配慮してくださいました。後輩として学ぶことも多かったですが、俳優としてかけてくださる言葉もありました。やり遂げなければならないという思いから少し離れて、広い視野で見ることができるようになった気がします。会話だけでもとても温かかったです。またお会いしたいです。海外ロケ自体が初めてで、どうやってコミュニケーションを取ればいいのか、ようやく経験し始めた段階だったので、目の前のことを解決するだけでなく、気持ちを楽にして遠くを見ることができるよう、たくさん話してくださいました。緊張していることにも共感し、理解してくださって、それだけで本当に頼りになりました」と感謝の気持ちを伝えた。シーズン2の見どころについては、「キャラクターが置かれている状況には多くの制約がありますが、その中で欲望に向かって突き進んでいく部分があります。ナンバー2ではありますが、完全に自分だけが2番手というわけではありません。その物語がさらに続いていきます。イケダユウジもペク・ギテに劣らないほど、権力に対する欲の強い人物だと思います。状況や関係性という制約の中で、どのように踏み潰しながら進んでいくのか、その点に注目していただけたら嬉しいです。切り開くというより、踏み潰しながら進むという表現の方が近い気がします」と語り、「とにかく楽しんで観ていただけたら嬉しいです。視聴者の皆さんが時間を割いて観てくださる作品なので、全力で面白く作りました。ぜひ楽しんでご覧ください。物語が完結するシーズンなので、各キャラクターの物語がどのように締めくくられるのか、期待していただいてもいいと思います」と呼びかけた。

パク・ミニョン、役作りで激痩せも…日本ドラマのリメイク作で挑んだダイエットの秘訣は“水を1日3リットル飲んだ”
パク・ミニョン、ウィ・ハジュン、キム・ジョンヒョン出演の「セイレーンのキス」がついにベールを脱ぐ。韓国で本日(23日)午後、tvN新月火ドラマ「セイレーンのキス」(演出:キム・チョルギュ、クリエイター:チョ・ヒョンギョン、脚本:イ・ヨン)のオンライン制作発表会が開かれた。同作は、引き込まれずにいられない魅力の保険詐欺の容疑者である女性と、彼女の周辺で起こる死を疑い真相を暴いていく一人の男性の危険なロマンススリラーを描いたドラマだ。ドラマ「悪の花」「セレブリティ」など多くの作品で感覚的な演出を披露してきたキム・チョルギュ監督の次回作で、パク・ミニョン(ハン・ソラ役)、ウィ・ハジュン(チャ・ウソク役)、キム・ジョンヒョン(ペク・ジュンボム役)の共演で期待が高まっている演出を担当したキム・チョルギュ監督は、脚本を初めて読んだ時を振り返り、「個性がはっきりしていて、オープニングからクロージングまで緊張感が絶えない作品」と紹介した。キム監督はスリラーとロマンスのバランスを最も重要なポイントとして挙げた。彼は「『セイレーンのキス』はその2つの要素で見事にバランスが取れているドラマではないかと思う。毎回のエピソードが興味深く、次話を観ずにはいられない強烈な好奇心をくすぐるだろう」と自信を見せた。パク・ミニョンは「私の夫と結婚して」以来、2年1ヶ月ぶりのtvNドラマ出演となる。パク・ミニョンは当初、役柄のミステリアスなところを重く感じて出演を断ったが、「私にとっても大きな挑戦だと思い、監督を信じ、俳優たちを信じ、多くの方々が関わっているのだから信じてやってみようと思った」と作品を選んだ理由を明かした。パク・ミニョンは「私の努力と、多くの方々のご協力の賜物が生まれたと思い、感謝すべき作品になると思う」と付け加えた。劇中でパク・ミニョンが演じるハン・ソラは、韓国最大の美術品オークション会社であるロイヤルオークションの首席競売人であり、不気味な秘密を抱えた人物だ。ハン・ソラを愛した男性たちは皆、悲惨な死を遂げたという設定である。「私の夫と結婚して」当時もキャラクターのために37kgまで減量したパク・ミニョンは、今回もハン・ソラの冷徹で孤独な内面を表現するため生活パターンまで変えた。パク・ミニョンは「彼女はご飯を食べない。周りで悲しい悲劇がたくさん起きているから、ご飯も食べないし、家に帰ると水と酒しかない。外ではプロフェッショナルな姿を見せるが、一人きりの時間はひどく孤独だ。そんな役柄だから、太っているのは不自然だと思った。この作品を撮影しながら、本当に水を1日3リットル飲んだ。撮影が終わってから水を飲まなかった。ハン・ソラの体型やシャープな姿を表現できたようで、良い選択だったと思う」と打ち明けた。パク・ミニョンは昨年9月、痩せすぎた近況で話題を集め、「今撮影している『セイレーンのキス』という作品のハン・ソラ役の役作りのために健康的にダイエットしていたけれど、最近は少し無理なスケジュールのためさらに体重が減り、ファンの皆さんが心配されているが、私は健康だ」と説明した。劇中でウィ・ハジュンが演じるチャ・ウソクは、保険詐欺特別調査チーム所属の保険調査官だ。保険詐欺の容疑者として指名されたハン・ソラを追っている間、冷徹だったチャ・ウソクの理性も揺らぎ始める。キム・ジョンヒョンが演じるペク・ジュンボムは、端正な容姿とがっしりした体格、紳士的な態度を備えた資産家。韓国最大の美術品オークション会社「ロイヤルオークション」で高価な美術品を購入し、同社の主要顧客となり、ハン・ソラと深く関わりを持つようになる。パク・ミニョンはウィ・ハジュン、キム・ジョンヒョンとの共演について、「真心を込めて演技する俳優たちと出会えて、キャスティングしてくださった監督にも感謝している。撮影現場の雰囲気も良かった。優しく温かい雰囲気の中で、撮影が始まると集中できるよう配慮してくれた。全ての俳優がそれぞれの役割で最善を尽くした。集中する時は耳鳴りまで聞こえた」と語った。これを聞いたパク・キョンリムが「水ばかりたくさん飲んだからじゃないか。ちゃんと食べないといけない」と言うと、パク・ミニョンは「そうかもしれない。水の中にいると思って」と愉快に反応した。また本作は、1999年にフジテレビで放送されたドラマ「氷の世界」が原作となっている。和歌山毒物カレー事件(1998)をモチーフにしたとも言われる「氷の世界」は、竹野内豊と松嶋菜々子が主演を務め、大きな話題を呼んだ。「セイレーンのキス」は、韓国で3月2日午後8時50分に放送がスタートする。・パク・ミニョン&ウィ・ハジュン出演の新ドラマ「セイレーンのキス」新たなポスターを公開・パク・ミニョン、痩せた姿で公の場に登場心配の声も「健康的にダイエット」

人気作家コムドゥンのウェブ漫画が原作…GLドラマ「元気でいますか」ショータイムで公開
グローバルマイクロドラマプラットフォームのショータイム(Shortime)が新作「元気でいますか」を公開した。韓国の人気ウェブ漫画を原作とする本作は、グローバル同時公開され、ショータイムのGLジャンルラインアップを一層強化する作品として注目を集めている。 「元気でいますか」は、高校時代に初恋だったヨンウンとボグムが大人になって再会し、それぞれの関係や社会的視線の中で目を背けることのできない感情と向き合う物語を描いている。パク・ヒョジン、アン・ジュミ、シン・ユンジェが出演し、チェ・ウンユ監督が演出を務めた。原作は作家コムドゥンの同名ウェブ漫画で、繊細な感情線をショートフォームフォーマットに合わせて再解釈し、ハイティーン感性とGL叙事を結合した点が特徴である。 ショータイムは韓国を基盤に多様なジャンルのシリーズを展開するグローバルコンテンツストリーミングプラットフォームである。約90秒前後のマイクロドラマをはじめ、縦型・横型フォーマットおよびロングフォームコンテンツまで幅広く提供し、視聴環境に合わせた叙事構造を実現している。 サービス内ではゲーミフィケーション基盤の通貨システムを運営しており、アプリ内課金によるチャージ方式も支援している。利用者はこれを通じて個別エピソードをレンタルすることができ、またはサブスクリプションモデルを通じて有料コンテンツを自由に視聴することができる。約22言語の字幕を支援し、グローバル利用者が円滑に鑑賞できる環境も整えている。 本作はショータイムシリーズラインアップ内において、GLジャンルの存在感をさらに明確にする新作として評価されている。ショータイムは今後、ドラマのみならずアニメーションなど多様なジャンルのコンテンツも順次公開する予定である。 本作品はショータイムアプリを通じて視聴することができ、サービスに関する詳細情報はショータイムの公式ホームページで確認することができる。

「Missホンは潜入調査中」パク・シネを助けるキム・ウォネの正体が明らかに【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。パク・シネを助けるキム・ウォネが、9年前に亡くなった会計士の実兄であることが明らかになった。韓国で昨日(22日)放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」第12話で、ユン・ジェボム(キム・ウォネ)はシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)に正体を明かした。シン・ジョンウはユン・ジェボムと会い、「ハンミン証券の不正資金調査に失敗してから、証券監督院の中でのホン・グムボ(パク・シネ)の立場が弱くなったんじゃないか? ホン・グムボが金融犯罪者を捕まえて復帰するのはどうか? 戻る理由が必要なら助ける」と話した。ユン・ジェボムが「ホン・グムボを1日も早く目の前から消したい?」と尋ねると、シン・ジョンウは「ハンミン証券が潰れるのは時間の問題だ。待っていれば死ぬ木を、ホン・グムボが1人で倒そうと苦労しなくてもいい。局長が彼女を説得してほしい」と頼んだ。これに対し、ユン・ジェボムは「幼い頃から仲良くして一緒に成長した関係では、勘違いしやすい。私には弟がそうだった。よく分かっていると思っていた。大人になっても幼いと思い、怒るばかりだった。私が言えば聞くと思っていた」と意味深なことを言った。9年前の過去、ユン・ジェボムは弟に「なぜハンミン証券と関わって事を大きくするんだ。手を引け。会社を辞めろ。兄の僕のことを思ったら黙っているべきだ」と電話で怒鳴った。その後、ユン・ジェボムはテレビのニュースで弟の死を知り、愕然とした。9年前に亡くなったホン・グムボの先輩の会計士がユン・ジェボムの弟だったのだ。ユン・ジェボムは「弟が最後に通話した相手は僕だった。責め立て、詰め寄り、世間知らずだと怒鳴り、罵った。弟のことも心配だったが、実は自分が被害を受けるのではと、その方がもっと心配だった。今でも後悔が消えない」と涙を見せた。続いてユン・ジェボムは「シン社長もそのような後悔があるでしょう?」と尋ね、シン・ジョンウが「はい、あります」と答えると、ユン・ジェボムは「シン社長は今でも9年前と同じようにホン・グムボのことを思っているのかもしれない。少し様子を見よう」と、ホン・グムボが変わったと語った。

ZB1 ソク・マシュー&キム・テレ&パク・ゴヌク、バラエティ「放課後テリ先生」OSTに参加
ZEROBASEONEのソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクが「放課後テリ先生」のOST(挿入曲)の歌唱者として参加する。彼らは、tvNバラエティ番組「放課後テリ先生」のOST「今日はただGO」を歌唱した。「放課後テリ先生」は、小さな村の小学校に開設された、世界でたった一つしかない放課後演劇授業を扱うリアリティ新番組だ。ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクが歌う「今日はただGO」は、エネルギッシュなサウンドが強いインパクトを与える楽曲だ。3人のメンバーの魅力を存分に活かしたこの曲は、聴いた瞬間に気分まで爽快にする軽快なドライブソングとなっている。特に、一度聴くとクセになる中毒性の強いメロディの上に「迷わず旅立とう」という爽やかなメッセージを乗せ、独特の爽やかなエネルギーを爆発させる。ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクが所属するZEROBASEONEは、3月13~15日にソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPO DOMEでアンコールコンサート「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR 'HERE&NOW' ENCORE」を開催し、ワールドツアーのフィナーレを飾る。

放送終了「愛する盗賊様よ」ナム・ジヒョン&ムン・サンミンの恋の行方は?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ナム・ジヒョンとムン・サンミンが完璧な救い合いの物語を完成させた。韓国で昨日(22日)放送されたKBS 2TV土日ドラマ「愛する盗賊様よ」最終話では、危機を全て乗り越え、お互いのそばに立ったホン・ウンジョ(ナム・ジヒョン)とイ・ヨル(ムン・サンミン)のハッピーエンドが深い余韻を残した。最終話の視聴率は7.6%を記録し、イ・ヨルが幼い甥と会話するシーンは、1分当り最高8.4%まで上昇した(ニールセン・コリア全国世帯基準)。ホン・ウンジョは全てを失い没落したイム・サヒョン(チェ・ウォニョン)の脅威に屈せず、命を懸けて機転を利かせて彼を制圧することに成功した。ちょうどその時、イム・サヒョンが残した手紙を見たイ・ヨルもホン・ウンジョを救うため現場に到着し、辛うじて危機を逃れることができた。ホン・ウンジョがイ・ヨルの家で傷を癒している間、2人は共に過ごす時間を満喫し、愛情を深めていった。しかし、イ・ヨルには民を守る王の責務と廃位された父親により混乱する幼い甥、そして妻として迎えることのできないホン・ウンジョの状況など解決されていない問題が残っていた。そのためイ・ヨルは悩んだ末、婚礼を挙げず、後日甥に王位を譲った後でホン・ウンジョの元へ行くことを決意した。ホン・ウンジョも自身に指輪をはめて未来を約束するイ・ヨルの心を深く感じ取っていたため、待っていてほしいというイ・ヨルの願いを喜んで受け入れた。やがて時が流れ、迎えに来たイ・ヨルに向かって花靴を履いて駆け寄るホン・ウンジョの顔には、ときめきに満ちた笑顔が広がった。ついにお互いの夢であり救いでもあったホン・ウンジョとイ・ヨルは恋人となり、共に花道を歩んで心温まる雰囲気を演出した。さらに、ホン・ウンジョとイ・ヨルの昔からの縁も明らかになった。幼い頃、川に落ちたイ・ヨルを救った少女が、他ならぬホン・ウンジョだったのだ。ここに「別の人生があるのだったら、大君と共にありたい」と願ったホン・ウンジョの願い通り、現代で運命のように再会した2人の姿も描かれ、2人の幸せな未来を想像させた。このようにホン・ウンジョとイ・ヨルの初対面から再会まで完璧なロマンスを見せた「愛する盗賊様よ」は、身分が違う2人の男女の魂が入れ替わることから起こる出来事を描き、毎回深い感動を与えた。

「Missホンは潜入調査中」チェ・ジス、パク・シネ&コ・ギョンピョの言葉に驚き【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チェ・ジスが、婚約者コ・ギョンピョの元カノがパク・シネだという事実に気づいた。韓国で2月21日に放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」11話で、カン・ノラ(チェ・ジス)は婚約の日を決めたシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)の元カノがホン・グムボ(パク・シネ)だという事実を知った。カン・ノラはシン・ジョンウに、「招待されていない誕生日パーティーに行ってもいいですか? 他の友達が招待したんです。12月24日です。クリスマスイブ」と助言を求めた。するとシン・ジョンウは「ルームメイトだった友達の誕生日?」とすぐにホン・グムボの誕生日を言い当てた。カン・ノラが「どうしてご存知なんですか」と尋ねると、シン・ジョンウは「ソウルには友達が多くないと言っていたから」と前置きし、「ありふれた日なら忘れていただろうけど、昔つき合った人の誕生日が12月24日だったんです。街でキャロルが聞こえると、自分の誕生日予告編だと言っていました」とホン・グムボとの思い出を語った。その後、ホン・グムボの誕生日を祝うためにカン・ノラ、コ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)にキム・ミスク(カン・チェヨン)の娘ボミまで集まり、カン・ノラが寄宿舎で撮影した映像を流したところ、沈んだ雰囲気になった。するとボミが先にキャロルを聴こうと言い出し、ホン・グムボが「私は賛成。キャロルは私の誕生日祝いの予告編だから」と反応した。カン・ノラはホン・グムボとシン・ジョンウが同じことを言うのを聞いて驚いた表情で、2人の過去に気づいた。




