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「21世紀の大君夫人」IU&ビョン・ウソク、すれ違う運命…切ない雰囲気に【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。IUが、ビョン・ウソクへの切ない抱擁の後、予期せぬ別れを告げた。8日に韓国で放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」第9話で、ソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ビョン・ウソク)は、婚前契約書の流出騒動により最大の危機に直面した。ヒジュはイアン大君への深い愛を再確認したにもかかわらず、彼を守るために過酷な選択を下す姿が描かれた。放送の終盤、ヒジュはイアン大君を温かく抱きしめ、切ない雰囲気を醸し出した。しかし、幸せも束の間、ヒジュはイアン大君に向かって「私たち、離婚しましょう」と、淡々としていながらも悲しい別れを告げた。突然の離婚通告にイアン大君は当惑を隠せず固まってしまい、2人のすれ違う運命は視聴者の胸を締め付けた。ヒジュのこの決意の背後には、痛ましい犠牲が隠されていた。以前、ヒジュは父のもとを訪れ、イアン大君に関する問題を自ら解決したいという意志を明らかにしていた。当時、ヒジュは父の前で膝をつき、「お願いです、父上」と切に懇願する姿を見せ、イアン大君を守るためなら何でもするという切迫した思いを示していた。

ハ・ジウォン、ドラマ「クライマックス」でナナとキスシーンも“緊張することなく自然に演じられた”
女優ハ・ジウォンが、ナナ(AFTERSCHOOL)と同性愛を描いた感想を語った。ハ・ジウォンは最近韓国で放送されたENA月火ドラマ「クライマックス」(脚本:イ・ジウォン、シン・イェスル、演出:イ・ジウォン)に出演した。同作は、韓国最高の座に立つため権力のカルテルに飛び込んだソアム中央地検の検事パン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く人々の熾烈な生存劇を描いた作品だ。ハ・ジウォンは劇中、絶頂期にありながら、貧しい家庭で育ったパン・テソプと結婚した韓国トップ女優チュ・サンア役を熱演した。最近、ソウル麻浦(マポ)区のENA社屋で行われたインタビューでハ・ジウォンは、「まず、周りの皆さんがとても楽しんで観てくれているようなので感謝しています。とにかくそれが一番大きいと思います」と語った。彼女は「イ・ジウォン監督とは映画『雨光』でご一緒しました。まだ公開はされていませんが、撮影が終わった後、監督から『クライマックス』の脚本を手掛けることになったので、ぜひあなたに出演してほしいと言われ、再びご一緒することになりました」と明かした。ドラマ出演は、韓国で2022年に放送されたKBS 2TV月火ドラマ「カーテンコール」以来、約4年ぶりとなる。ハ・ジウォンは「ドラマも、チュ・サンアという人物も、すべてのシーンにおいて本当に難しかったです。例えば、拒食症のようにサンアが苦しむ場面では、私自身も食べ物が喉を通らないほど辛いことが多かったです。撮影がすべて終わってみるとすっきりした気持ちになりましたし、多くの方が楽しんで見てくださって本当に嬉しいです。こうして記者の皆さんに久しぶりにお会いして作品の話をすることができるのも嬉しいですね」と語った。感情の起伏が激しい人物にもかかわらず完璧に演じ切り、視聴者から高い評価を集めたハ・ジウォンは「まず、私にとって一番大きな課題は、サンアというキャラクターを理解することでした。チュ・サンアという人物がどのような選択をし、その選択によって物語がどのように展開していくのか、そしてなぜその選択をするのかをしっかり理解しなければ、私自身も演じることができないと思いました。その点が一番大きかったです」と打ち明けた。続いて「全体的に、これまで出演してきた作品に比べて、より深く掘り下げて探求すべき人物だったので、さらなる集中力が必要でした。すごく没頭していた分、サンアという人物を演じている間はずっと、その感情をそのまま受け止めなければならず、心理的にも決して楽ではありませんでした」と付け加えた。絶賛の声が相次ぐのも、並々ならぬ努力の成果といえる。ハ・ジウォンは「すべてのシーンがクライマックスのようで、本当に難しいと監督にも話しました。私にとっては、すべてのシーンが本当のクライマックスでした」と語り、「チュ・サンアは年齢を重ねた人物ですが、自己管理が行き届いていて繊細な人物です。監督から以前の私よりもう少し痩せたほうがいいと言われたので、少し体重を落としました。サンアはスリップのような衣装を着るシーンが多かったので、そうした衣装を着た時に余裕のある雰囲気が出せたらいいなと思いました。むやみに痩せるのではなく、しっかり管理されている印象を出したかったので、サンアに合わせて筋肉を細く整える運動をたくさんしました。体重も約5kg減らし、45kgまで落としました」と明かした。彼女は「私にとっては簡単に撮れたと思えるシーンが一つもないほど、すべてのシーンに全力を尽くしました。本当に難しいシーンも多かったです。パク・ジェサン(イ・ガソプ)とのシーンでは、パク・ジェサン自身がそれを本当だと感じなければならず、視聴者にも本当のように見せながら、実際にはそうではないという難しさがありました。そうした微妙な部分を表現するのがとても難しく、撮影の際は監督も私も苦労しました」と明かした。続けて「とても重要なシーンで、その感覚がしっかり伝わるまで何度もテイクを重ね、朝日が昇るまで撮影を続けました。監督も私も最後まで妥協せず、その感覚が生まれるまで全力で撮影しました」と話し、「サンアとして生きるのはとても辛く、早く終わってほしいという思いもありましたが、皆さんが喜んでくださっているので胸がいっぱいです」とつけ加えた。ハ・ジウォンは今回の作品で、デビュー後初めて同性愛の演技に挑戦し、話題を呼んだ。彼女は「チュ・サンアとハン・ジス(ハン・ドンヒ役)は、見方によっては双子のように見える人物です」と語り、「サンアが『ジスが死んだ時、私も死んだ』と言う台詞がありますが、ジスはサンアが鏡を見た時のような存在だと解釈しました」と明かした。続けて「監督は、単に同性愛のコードを盛り込もうとしたのではなく、ジスという存在があったことで、ナナさんとの関係も自然とそうしたニュアンスになったのだと思います。お互いに自然に演じることができました。キスシーンもありましたが、互いに緊張せずに臨めたので、その点は特別難しいこともなく撮影できたと思います」とつけ加えた。

THE BOYZ ヨンフン&宇宙少女 ルダ&キム・ドンジュン、時空超越ロマンス「ラブWiFi-宮」で共演
ウェブ漫画家と王宮の宮女が織りなす、時空を超えたロマンス「ラブWiFi-宮」のキャストが公開された。韓国で今年下半期に公開予定のKITZプレミアムシリーズ「ラブWiFi-宮」(脚本:キム・ナムヒ、演出:サ・ソクチュン)は、ヒット作を夢見るウェブ漫画家と、王の側室になることを夢見る宮女が、過去と現在をつなぐ不思議な螺鈿細工のたんすを媒介に繰り広げる、時空超越コミュニケーションロマンスを描く作品だ。2023年に連載されたジョア、ギンユ作家による同名のウェブ漫画を原作とする「ラブWiFi-宮」は、映画、ショートフォームドラマ、ミッドフォームドラマとして制作される作品で、同一のコンテンツをさまざまなフォーマットで展開する斬新な試みとして注目を集める中、主要キャストとしてTHE BOYZのヨンフン、宇宙少女のルダ、キム・ドンジュンの出演が決定した。ヨンフンは、生活苦のウェブ漫画家テポン役を演じる。ルダは、賤民出身で王と王妃に仕える至密内人のソヒャン役として出演する。また、キム・ドンジュンは冷徹な王イ・フィ役を務め、ヨンフン、ルダと三角関係を繰り広げる。関係者は「3人の関係性が高い没入感を生み出す作品だ。交錯する感情の中で、彼らの選択がどのような物語へとつながっていくのか、期待してほしい」とコメントした。

キム・ムヨル&Block BのP․Oら出演のNetflix「鉄槌教師」6月5日より公開決定…ポスター&予告編に注目
Netflixシリーズ「鉄槌教師」が、ついにベールを脱ぐ。Netflixシリーズ「鉄槌教師」が6月5日より配信されることが決定。予告ポスターと予告編も公開となった。同作は、問題を抱えた生徒や教師、保護者によって崩壊した教育現場を守るために創設された架空の政府機関「教権保護局」の活躍を描くNetflixシリーズ。教育現場のリアルな問題をテーマにしたストーリーに注目が集める。公開された予告ポスターには、混乱した学校を正すために立ち上がった教権保護局のメンバー、ナ・ファジン(キム・ムヨル)、チェ・ガンソク(イ・ソンミン)、イム・ハンリム(チン・ギジュ)、ポン・グンデ(Block BのP.O)の姿が収められた。校内暴力反対の破れた横断幕がかかった学校を背に、余裕のある笑みを浮かべながら立っている4人の姿が、崩壊した教育現場の現実と、それに立ち向かう教権保護局の強い自信と覚悟を印象づけている。また、「私たちが守ります」というキャッチコピーは、混乱する教育現場の中で被害者側に立つ教権保護局が、どのように問題を解決していくのか、好奇心を刺激する。あわせて公開された予告映像は、生徒たちに正体を聞かれたナ・ファジンが、自らを教権保護局の監督官だと明かすシーンから始まる。授業妨害や校内暴力にとどまらず、賭博や麻薬、さらには暴力組織の結成にまで発展していく学校現場の実態がスピーディーに描かれ、教育の本質が崩れつつある現実をリアルに映し出した。そして「心配しないでください。私たちが守ります」というナ・ファジンの力強いセリフと共に、イム・ハンリムとポン・グンデが迷いなく学校へ向かう姿が続き、崩壊した教育現場を立て直す真の教育の始まりを予感させる。格闘やカーチェイスで教権保護局に立ちはだかる相手を一瞬で制圧するナ・ファジンと、彼を支えながら任務を遂行するチーム教権保護局の活躍は、「鉄槌教師」が見せるワイルドなアクション劇への期待を高めている。加えて、教育部長官チェ・ガンソクの「教師側でも生徒側でもなく、被害者の側に立つ」というセリフも深い余韻を残し、既存の枠を超えた方法で学校問題に立ち向かう教権保護局の活躍を予告した。架空の政府機関「教権保護局」という斬新な設定と、既成概念を打ち破る個性豊かなキャラクターたちの縦横無尽な活躍を通じて、崩壊した教育現場を立て直していく痛快なストーリーを描くNetflixシリーズ「鉄槌教師」が、どのような反応を得るのか注目が集まっている。「鉄槌教師」は、人気ウェブ漫画を原作としており、原作は大きな人気を集めた一方で、監督官が生徒の頬を叩く体罰や、有色人種に対する差別的な表現、さらにフェミニズム教育を行う教師の頬を叩くシーンを痛快と表現したことなどから議論を呼んだ。ドラマ化決定が伝えられると、全国教職員労働組合が制作中止を要求する声明文を発表した。これについて、Netflixのシニアディレクター、ペ・ジョンビョンは「現代に必要なテーマを扱う作品だという責任感を持って制作を進めた」とコメント。さらに、「制作過程で、原作の一部エピソードに対する批判や懸念についても十分認識していた。その点を踏まえ、責任感を持って慎重な視点で作品作りに取り組んだ。公開されたらその部分も確認していただけると思う」と説明している。

世界が注目する韓国発GLドラマ『ONnOFF』主演キャスト初来日イベントが7/11(土)開催決定!本日よりチケット先行受付(抽選)開始
株式会社インタラクティブメディアミックス(IMX) 『ONnOFF』ファン待望の来日ファンミーティングがついに実現!5/8(金)12時よりLive Pocket先行受付(抽選)スタート! 株式会社インタラクティブメディアミックス(IMX、本社:東京都品川区、代表取締役社長:孫一亨)は、韓国発の大人気webドラマ『ONnOFF』主演俳優のハン・ジウ、チョ・ユン2名による初来日ファンミーティングを、2026年7月11日(土)に開催させていただく運びとなりました。イベントチケットは、本日5月8日(金)12時よりLive Pocketにて先行受付(抽選)を開始いたしました。 YouTubeをプラットフォームに展開する制作会社「Sukfilm」が生んだ2025年最大の話題作、韓国発GLドラマ『ONnOFF』。主演を務めるハン・ジウとチョ・ユンの圧倒的な演技力と、繊細かつスタイリッシュな映像美は、配信直後からSNSを通じて世界中に拡散されました。シリーズ累計再生回数は770万回を超え、国境を越えて熱狂的なファンを生み出し続けています。 本作は、常に冷静沈着で完璧主義な上司クォン・セア(ハン・ジウ)と、彼女に一途な憧れを抱く新入社員イ・ハユン(チョ・ユン)が繰り広げる、甘いオフィスラブロマンス。上司と部下の関係である「ON」モードと、秘密の恋人関係である「OFF」モードが交差する、恋愛ドラマ好きにはたまらないシチュエーションが満載です。二人の関係性の変化とともに、仕事とプライベートで劇的に変わる表情のギャップこそが、本作最大の魅力となっています。 (C) SUKFILM. All rights reserved. そんな、話題沸騰の韓国発GLドラマ『ONnOFF』主演キャスト2名による来日イベント、 「ONnOFF JAPAN FANMEETING」 が2026年7月11日(土)に開催決定! 本イベントは、ドラマの余韻をそのままに、主演の2人が日本のファンの前で初めてその素顔を披露する貴重な機会となります。 ドラマの世界観をより深く、そして撮影の裏側を語り尽くすトークコーナーはもちろん、キャストの新たな魅力を発見できるスペシャルな企画を多数用意しております。 チケットは本日5月8日(金)12時よりLive Pocketにて先行受付(抽選)スタート。 イベントに関する詳細および最新情報は『ONnOFF』公式X、IMX公式ホームページ内の特設サイトにてお知らせいたします。 ・ 『ONnOFF』公式X ・「ONnOFF JAPAN FANMEETING」特設サイト 「ONnOFF JAPAN FANMEETING」 ■日程・会場 [東京]ワテラスコモンホール 1部 開場 14:30 / 開演 15:00 2部 開場 18:00 / 開演 18:30 ※公演内容、開場・開演時間、出演者等は急遽変更となる場合がございます。予めご了承ください。 ※上記変更に伴うチケットの払い戻しはいたしかねますので、予めご了承ください。 ■チケット料金 ・指定席【特典会参加券付き】14,000円 (税込) ・指定席 10,000円 (税込) <特典会 内容> お客様のスマートフォンまたは携帯電話にて、俳優2名+お客様1名の3ショットまたは、俳優2名のみを撮影いただける特典会となります。(特典会実施時にどちらか1つをお選びください。) ※おひとり様1公演につき4枚まで申し込み可能。 ※7歳以上要チケット。7歳未満は入場不可。 ※別途プレイガイド手数料がかかります。 ■チケット販売 【Live Pocket先行受付(抽選)】 受付期間:2026年5月8日(金)12:00~2026年5月17日(日)23:59迄 当選発表:2026年5月19日(火)18:00頃予定 お申し込みはこちら↓ <1部公演>https://livepocket.jp/e/onnoffjp01 <2部公演>https://livepocket.jp/e/onnoffjp02 チケットや本公演に関する詳細は、下記サイトをご確認ください。 https://imx.ne.jp/onoffjp2026/ 主催:株式会社インタラクティブメディアミックス 企画・制作:Sukfilm/株式会社インタラクティブメディアミックス 運営:株式会社インタラクティブメディアミックス 企業プレスリリース詳細へ

イム・ジヨン、主演ドラマ「素晴らしき新世界」が「21世紀の大君夫人」と同時間帯に放送も“すごく自信がある”
女優イム・ジヨンが、新ドラマ「素晴らしき新世界」への強い自信を見せた。昨日(7日)、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)のSBS社屋にて、新金土ドラマ「素晴らしき新世界」の制作発表会が行われた。同作は、MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」と同時間帯に放送される予定だ。「21世紀の大君夫人」がニールセン・コリア全国世帯視聴率11.2%を記録し、人気を博している中、「素晴らしき新世界」がどのような成績を収めるのか、関心が集まっている。これについてイム・ジヨンは、「恥ずかしいですが、この作品では自分にできることをすべてやり切ったと思います。『私がここまでやる必要があるのかな』と思うほどでした」とコメント。続けて、「視聴者の皆さんにも、『本当に全部出し切ったんだな』と感じてもらえるのではないかと思います」と語った。さらに、「シン・ソリというキャラクターは、これまでになかったキャラクターだと思ったので、しっかり表現したいと思いました。正直に言って、すごく自信があります」とつけ加えた。「素晴らしき新世界」は、希代の悪女の魂が乗り移り、悪質になった無名女優シン・ソリ(イム・ジヨン)と、資本主義が生んだ怪物と呼ばれる財閥チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)による、一触即発の戦争のようなラブコメディで、韓国で本日(8日)午後9時50分より放送がスタートする。

イ・ジェフン主演「復讐代行人3~模範タクシー~」7月よりDVDレンタル開始!DVD-BOXの発売も決定
イ・ジェフン主演のドラマ「復讐代行人3~模範タクシー~」が、2026年7月3日(金)よりDVDレンタル開始、8月5日(水)よりDVD-BOXが発売開始される。また、6月10日より各動画配信サービスにて順次配信がスタートする。大ヒットシリーズ「復讐代行人~模範タクシー~」待望の新シーズン。正義を代行する闇のタクシー会社ムジゲ運輸と、型破りなドライバー、キム・ドギが再び走り出す。ドギを演じるのは前作に続きイ・ジェフン。痛快なアクション、奇抜な変装と緻密な潜入作戦、そして社会の闇に切り込む骨太なストーリーはさらにスケールアップ。法では裁けない悪を追い詰める爽快感は健在で、ムジゲ運輸のチームワークはさらに深化。笑いと涙を織り交ぜながら、視聴者に本当の正義とは何かを問いかける。帰ってきたヒーローの新たな疾走に期待が高まる。シーズン3の最初のエピソードは日本・福岡から物語がスタート。福岡市街の街並みや博多港湾エリアを背景に繰り広げられる追走劇は臨場感抜群。悪役として笠松将が日本の裏組織のボスを演じたほか、竹中直人が引退したヤクザ役で特別出演。さらに、森優作や高野友吾など日本人俳優たちが物語の鍵を握る存在として登場し、韓国キャストとの緊張感あふれる共演が実現した。言語も文化も異なる環境での潜入ミッションは難易度も危険度も倍増。言葉や文化の壁を越えながら悪に立ち向かう姿は、新鮮さとスリルに満ちており、シリーズに新たな魅力を加えている。もちろん韓国エピソードでの悪役たちも強烈で、役作りのために10キロ以上の減量を敢行したユン・シユンは、これまでの爽やかで親しみやすいイメージを封印し、骨ばった輪郭と鋭い眼差しで冷酷なヴィラン像を作り上げた。また、自身のキャリアで初となる本格的な悪役に挑戦したチャン・ナラは、長年築き上げてきた清純派愛らしいヒロインのイメージを大胆に覆し恐怖を与える。シリーズ最恐のヴィランたちと火花を散らすことでスケールも緊張感も一段と増した復讐劇は、これまで以上に濃密で予測不能な展開へと加速していく。正義と悪が真正面からぶつかるその瞬間まで瞬きさえ許されない。同作の人気と完成度は名実ともに証明済みで、2025年の「SBS演技大賞」では、作品としての高い評価を裏付ける華々しい受賞歴を残した。まずドラマ本編は今年のドラマ賞に選ばれ、シリーズ全体の完成度と影響力が業界内外から認められた。さらに主演のイ・ジェフンは、本作で大賞を受賞し、シーズン2に続いて2度目の栄誉を手にしている。これは同一シリーズで同俳優が大賞を連続受賞するという快挙でもあり、その演技は繊細な感情表現と圧倒的なアクションの両立が高く評価された。加えて、ピョ・イェジンが優秀演技賞、ユン・シユンがシーンスティーラー賞、キム・ウィソンがベストパフォーマンス賞を獲得するなど、それぞれの存在感や魅力も称賛された。話題性、実力、視聴者支持を兼ね備えた最強の続編から目が離せない。■リリース情報「復讐代行人3~模範タクシー~」【レンタルDVD】 Vol.1~Vol.6:2026年7月3日(金)レンタル開始Vol.7~Vol.11:2026年8月5日(水)レンタル開始 Vol.12~Vol.16:2026年9月2日(水)レンタル開始 【セルDVD】各15,840円(税込) 〇DVD-BOX12026年8月5日(水)発売 1~16話/8枚/本編約526分 【封入特典】ブックレット(8P)【映像特典】メイキング part1 15分(予定) 〇DVD-BOX22026年9月2日(水)発売 17~32話/8枚/本編約480分(予定) 【封入特典】ブックレット(8P) 【映像特典】メイキング part2 15分(予定) 発売・レンタル販売元:PLAN Kエンタテインメント セル販売元:TCエンタテインメント 【DVD仕様】各巻2話収録/カラー/HDサイズ/ドルビーデジタル 2.0ch ステレオ 字幕:日本語字幕 /音声:オリジナル韓国/片面1層 <配信情報> Lemino/ひかりTV/U-NEXTにて配信中 6月10日より以下動画配信サービスでも配信開始FOD/Hulu/Prime Video/J:COM STREAM/TELASA/Pontaパス/VideoMarket※詳細は各動画配信サービスにてご確認ください。<キャスト>※役名:キャスト名 キム・ドギ:イ・ジェフン「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズ、「シグナル」 チャン・ソンチョル:キム・ウィソン「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズ、「ミスター・サンシャイン」 アン・ゴウン:ピョ・イェジン「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズ、「キム秘書はいったい、なぜ?」 <スタッフ> 演出:カン・ボスン「浪漫ドクター キム・サブ3」 脚本:オ・サンホ「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズ 原題:모범택시3/韓国/製作:2025年/韓国:全16話 日本:全32話/韓国SBS 2025年11月21日~【あらすじ】タクシー運転手のキム・ドギ(イ・ジェフン)は、人身売買が行われる日本の港にいた。遠巻きに様子を見ていたドギは、静かに車を降りて敵に向かっていく。模範タクシーの仲間であるアン・ゴウン(ピョ・イェジン)や他のメンバーも次々と出てきてドギに加勢し。犯罪被害者の依頼を受けて復讐を代行する模範タクシーは、今も運行を続けていた。今回の依頼は日本の公衆電話からで、発信者は失踪した韓国の高校生だった。高校に潜入したドギたちは、日本の犯罪組織の関与を知る。失踪した高校生を見つけて悪を成敗するため、ドギたちの模範タクシーは運行を開始する。■関連リンク「復讐代行人3~模範タクシー~」日本公式サイト

Netflix「ブラッドハウンド2」RAIN“妻キム・テヒがかっこよかったと言ってくれた”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。RAIN(ピ)が、韓国作品の中で初めて悪役を披露した感想を明かした。RAINは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflixシリーズ「ブラッドハウンド2」のインタビューで、ペクジョンの悪を表現するための努力に言及した。Netflixシリーズ「ブラッドハウンド2」は、極悪非道な違法闇金業者の一味を叩き潰したゴヌ(ウ・ドファン)とウジン(イ・サンイ)が、金と暴力が支配するグローバル違法ボクシングリーグを相手に、再び痛快なストレートフックを放つ物語を描いた。この世にいなかったヴィランボクサーを演じなければならなかったRAINは、「俳優として、いつか一度は悪い奴、狂った奴をやってみたかったんです。実はこれまでもそういった役のオファーはたくさんありました。しかし、すべてを捨ててまで演じるに至りませんでした。家族が見られるだろうかとも考えました。しかし今作は、台本を受け取る前から、心の中で自分がやりたいと思っていました。キム・ジュファン監督は『ミッドナイト・ランナー』の時から好きでしたし、『ブラッドハウンド』シーズン1もとても良かったんです。シーズン2をやると聞いた時、僕が一度見せたいという感覚がありました。実はボクシングはあまり上手ではありません。一から基礎を始め、これなら見せられるという確信が持てたんです。アクションの極限まで行ってみようと思いました。(ウ)ドファンとも本当にたくさん練習しました。普通のアクションは殴って殴られてですが、ボクシングは一緒に殴りながら、打たれます。少し外れるだけでも鼻の骨が陥没しかねないので。僕たち同士では鍛えあげられていたので、実際にタッチをしながら演じました」と振り返った。シーズン1の成績や、ヴィランであった俳優パク・ソンウンらに対するプレッシャーはなかったかという質問には、「そういった部分へのプレッシャーよりは、どうすればペクジョンの鋭さと狂気を見せられるだろうかということしかありませんでした。終わってみると、どうしてそういったことを考えもしなかったんだろうと思うくらいです。もし考えていたら、もっと苦しかったでしょう。今は公開されたので、すっきりした気持ちです」と答え、「ペクジョンの悪が結局は人為的であってはならない、作為的であってはならないと考え、多くの設定を作りました。見た時に非常に満足できる時がありました。アクションシーンもです。見ながらすごく痛快な場面もたくさんあって、楽しく観ました」 と語った。ペクジョンの悪行が楽しめたわけではなかったという。RAINは「楽しめませんでした。毎回、全ての瞬間、ゴヌとウジンをどうすればもっと絶望的にどん底へ突き落とせるか、この二人を極限まで追い込めるかと考えていました。そうすれば観ている方々も理解してくれるだろうと思いました。初めて悪役を演じるわけで、これまで優しくて純粋な役をたくさんやってきたじゃないですか。これを反転させるには完全に洗い流さなければならないという考えで、どうやって苦しめようかが毎回宿題でした。毎回『ゴヌの母親を連れてこい』をどうやって違うトーンに変えるか悩みました。本当はいけないのですが、途中で母親を『エミ(韓国語で母親の蔑称)』に変えたりもしました。その二人をどれだけ苦しめられるか考え、苦しかったです。僕は本当は善良な人間です。道と徳を守ろうと努力する人間なのですが、演技をしながら悩みが多く、人を殺す人々についてたくさんリサーチしてみましたが、僕とは違う考えを持っていました。それもたくさん勉強しました。理由なく人々を殺す海外の殺人犯たちもたくさん探して見ました。毎回、簡単ではありませんでした」 と打ち明けた。悪行の度合いについても悩みが多かったというRAINは、「起承転結というものがあるじゃないですか。最初から怒っていて悪そうに見えると、あまりにも人為的だったり作為的だったりしませんかと聞きましたが、登場から怒っていなければならないと言われました。ペクジョンは無条件にやりたいようにやらなければならない人間であり、欲しければ手に入れなければならない人間なので、登場から怒っていなければならないと言われました。視聴者が『なぜあんなに怒っているのか?』と思ってこそ、ペクジョンについて好奇心が刺激されるだろうとのことでした。起承転結はなく、ただの気狂いであり、完全なナルシシズムに陥った暴走機関車だと思いました。セリフが多いところもありましたが、削りました。ペクジョンならどうすると思うか聞かれました。子供の頃に戻ってみようということで、罵倒のアドリブをたくさんやりました。一生分の罵倒をすべて吐き出しました。監督は僕に何をさせるんだと思いましたが、完成したものを見て理解できました」と明かした。続けて「ペクジョンには叙事がありません。ただの狂った奴です。監督にも、なぜ僕がこうなのかという叙事を作ってくれないかとお願いしたのですが、ただそういう奴だと言われました。むしろそれが大変でした。伏線があれば肉付けできますが、ペクジョンは典型的なナルシシストであり、ボクサーとして最高に優れていなければならず、ゴヌに劣等感を感じ、皆が見ている前で優越感を見せたかったのです。そうして最後に、金よりもゴヌを選びます。最初は非常に難しかったのですが、演じているうちに理解できたという感覚がありました。ペクジョンはボクサーとしての優越感を常に感じていなければならない人間です。そうしているうちに、ペクジョンに対する憐みも感じられ、理解できるようになりました」とつけ加えた。第7話のウジンとの格闘シーンで、ウジンが「びびってる、びびってる」と煽る場面に言及しながら、「あの時は本当に腹が立ちました。元々はあのようなシーンではなかったのですが、作ってきていたのです。僕に内緒で監督から注文があったようです。最初は面白くて少し吹き出しそうになったのですが、だんだんと怒りが湧いてきました。ウジンと戦いながら罵倒するのもアドリブでした」とビハインドを伝えた。撮影が終わった後も、キャラクターから抜け出すのが簡単ではなかったという。RAINは「一生懸命準備した分、振り払うのに長い時間がかかりました。時々、カッとして込み上げてくることがあるんです。(家では)話し方よりは目つきによる誤解がありました。長い時間が経ちましたが、今回のキャラクターは僕にとって、非常に研究を重ねたキャラクターでした。最初は洗い流すのも簡単ではありませんでした。キャラクター自体が暴走機関車のような人でした。ペクジョンの叙事はないので、設定を作っていったことで余韻が少し残っています」とし、「抜け出すのが本当に大変でした。無差別なわけではないのですが、何かに引っかかると殴ってもいいような気がしてくるのです。しっかり正気を保たなければと思いました。その時から『申し訳ありません』が口癖になりました。そうなってしまうのです」 と吐露した。あわせてRAINは「セリフが過激すぎるので、家族は観たらダメです。幸いなことに子供たちはまだ幼いです。だから家ではイヤホンをつけて観ました。妻(キム・テヒ)は良かったと言ってくれました。お互いに作品の話はあまりしません。普段から尊重し合う関係なので、良かったと言ってくれました。僕がものすごく苦労したのを知っていますから。ビジュアルはすごく格好いいと言ってくれました。当然、うちの家族ですから。他の俳優たちから電話が来たのは初めてでした。名前を明かすことはできませんが、先輩たちが電話をくれて『狂ってるな』と言ってくれました」 と周囲の反応を伝えた。劇中で満足している場面としては、「第1部あたりで僕が登場して、笑いながら殺すじゃないですか。それがほぼ初めて笑うシーンです。自分でも気づかないうちに笑いながら打っていました。もともとあんなト書きはなかったんです。自分にとってそういったことが新鮮でした。翌日、インボム(テ・ウォンソク)を連れ戻すかどうかの場面で、これからどうなるのか怖かったです。その二つの場面は自分にとっても新しかったと思います」とし、「もし僕のそのような姿が見慣れず、ぎこちなく感じる方がいたとしても、一度観ていただければ変わるのではないかと思います。観たのにイマイチだと感じられるのであれば、僕が受け入れなければなりません。僕がもっと頑張らなければならないということです」と伝えた。

【PHOTO】イム・ジヨン&ホ・ナムジュンら、新ドラマ「素晴らしき新世界」制作発表会に出席
7日午後、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)のSBSホールでドラマ「素晴らしき新世界」の制作発表会が行われ、イム・ジヨン、ホ・ナムジュン、チャン・スンジョ、キム・ミンソク、イ・セヒ、ハン・テソプ監督が出席した。「素晴らしき新世界」は、希代の悪女の魂が乗り移り、悪質になった無名女優シン・ソリ(イム・ジヨン)と、資本主義が生んだ怪物と呼ばれる財閥チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)による、一触即発の戦争のようなラブコメディ。・イム・ジヨン&ホ・ナムジュン出演の新ドラマ「素晴らしき新世界」予告映像を公開・イム・ジヨン&ホ・ナムジュンら、新ドラマ「素晴らしき新世界」台本読み合わせ現場を公開

韓国ドラマ『親切なソンジュさん』がChannel Kで配信開始!夫の不倫から始まる、いびつな四角関係と爽快な復讐ロマンス
株式会社インタラクティブメディアミックス(IMX) 人生逆転劇から癒しの旅行記まで、五月病を吹き飛ばす豊富な韓国コンテンツがChannel Kで続々と配信開始! 株式会社IMXC(IMXC、本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:小宮之子)は、夫の不倫によって人生を壊されたヒロインが復讐と再起に奮闘する爽快復讐ロマンス「親切なソンジュさん」ほか、憂鬱な気分も晴らしてくれる韓国コンテンツを新作から旧作まで取り揃え、本日5月7日(木)より、Prime Videoのサブスクリプション「韓国ドラマ&エンタメChannel K」(以下「チャンネルK」)の会員を対象に配信いたします。 (C)2024-2025MBC ■「親切なソンジュさん」: 視聴はこちら ●夫の不倫相手は、ヒロインの“因縁の同級生”―!? イルイルドラマではお馴染みの豪華キャストが集結!「親切なソンジュさん」 夫を支え続けた歳月は、すべて裏切りだった―。留学中の夫を献身的に支えた末に人生を壊されたヒロインが、復讐と複雑な四角関係の中で自らの人生を取り戻していく様子を描いた話題作「 親切なソンジュさん 」が、本日5月7日(木)より、 チャンネルK にて全126話一挙配信を開始いたします。 (C)2024-2025MBC 【あらすじ】 明るく前向きな性格で、留学中の夫に仕送りをして支えていたヒロインの ソンジュ(シム・イヨン) 。しかしある日、夫の不倫が発覚。その相手は、あろうことか自身の因縁の同級生・ サンア(チェ・ジョンユン) だったのです。一方、妻との離婚を機に家を購入した ソウ(ソン・チャンウィ) は、家を売る側であり、自分と同じく配偶者に裏切られた境遇のソンジュを不憫に思い、自身の会社に職員として採用します。しかし、そこにはソンジュの元夫とサンアの姿が…。さらに、ソウの元妻こそがサンアであるという衝撃の事実が判明。複雑すぎる因縁で結ばれた4人が、同じ職場で顔を合わせることになり―? (C)2024-2025MBC (C)2024-2025MBC 【見どころ】復讐劇の女王シム・イヨンら、ベテラン俳優陣が集結! ヒロイン・ ソンジュ を演じるのは、「輝け!きらびやかなボクヒの人生」などで主演を務める シム・イヨン 。裏切った夫への復讐と共に、等身大の女性として人生を切り拓く姿を見事に演じきっています。 さらに、ソンジュと惹かれ合う ソウ 役に「私の男の秘密」の ソン・チャンウィ 、執拗な嫌がらせを繰り返す悪女 サンア 役に「清潭洞<チョンダムドン>スキャンダル」の チェ・ジョンユン 、そして裏切り者の夫・ ナムジン 役に「パイン:ならず者たち」の チョン・ヨンソプ など、イルイルドラマでお馴染みの実力派が集結しました。 (C)2024-2025MBC 【注目ポイント】定番の復讐劇に加わる“一捻り”のスパイス 裏切りや復讐といった王道要素に加え、<不倫相手の配偶者同士が惹かれ合う>という予測不能な展開が本作の魅力。さらに<出生の秘密>を盾に不倫相手から結婚を強いられるサンアや、彼女の悪事に愛想を尽かし始めるナムジンなど、転機を迎えた男女が織りなす多層的な人間模様から目が離せません。 四角関係の行方と爽快な逆転劇を、ぜひ チャンネルK でお楽しみください。 ■「親切なソンジュさん」: 視聴はこちら ●イ・ナヨン主演のヒーリングドラマから、話題のバラエティ・華流ドラマまで続々登場! チャンネルKでは、復讐劇以外にもゴールデンウィーク明けの心に染みるヒーリングドラマや、人生逆転をかけた熱いバラエティなど、バリエーション豊富な新作を続々と配信開始しております。 (C) Content Wavve Corp. ■「パク・ハギョンの旅行記」: 視聴はこちら 「ロマンスは別冊付録」の イ・ナヨン が、ふらりと旅に出る国語教師を演じる癒やしの物語。旅先で出会う個性豊かな人々として、「D.P. -脱走兵追跡官-」の ク・ギョファン や、日本でも活躍する シム・ウンギョン ら豪華ゲストが登場し、日常を忘れる穏やかなひとときを届けます。 (C) KT ENA All rights reserved ■「ペク・ジョンウォンのレ・ミゼラブル」: 視聴はこちら さらに、韓国の国民的料理研究家 ペク・ジョンウォン が贈る、本気の人生再生サバイバルも登場。様々な事情を抱えた挑戦者たちが、一流シェフ軍団のもとで料理人を目指し、スパルタ式ミッションに挑みます。どん底からの<人生逆転>をかけた熱い人間ドラマに注目です。 (C)Shanghai Youhug Media Co.,Ltd. ■「特殊部隊~栄光の青春~」: 視聴はこちら また、「プラチナの恋人たち」で絶大な人気を誇る ヤン・ヤン 主演の華流ドラマも配信開始。協調性ゼロの優等生が、厳しい訓練と仲間との絆を通じて真の軍人へと成長していく、胸が熱くなる青春ストーリーをお見逃しなく。 最新の韓国ドラマからバラエティ、華流ドラマまで、厳選されたアジアコンテンツをお届けするチャンネルKで、豊富なラインナップの中から、あなたの日常を彩るお気に入りの一作を見つけてみませんか? ●チャンネルKについて 「韓国ドラマ&エンタメ Channel K」とは、Prime Videoのサブスクリプションで韓国・中国ドラマ、映画、音楽など韓国を中心としたアジアの様々なコンテンツが楽しめる動画配信サービスです。厳選されたドラマや映画、音楽番組、バラエティ番組を毎日24時間、いつでもどこでも好きなだけお楽しみいただけます。「韓国ドラマ&エンタメ Channel K」でご登録いただくと月額550円(税込)ですぐにご視聴いただけます。 2024年6月に韓国で開催された音楽祭「K-WAVE CONCERT 人気歌謡」や、アイドル達の休暇に密着した「(G)I-DLE以外取り扱い注意!」などK-POP好きにご満足いただける番組はもちろん!「冬のソナタ」、「宮廷女官チャングムの誓い」、「IRIS-アイリス-」といった一度は聞いたことがある不朽の名作から、「ONE:ハイスクールヒーローズ」、「我が家~嘘のかけら~」をはじめとする独占配信作品、人気俳優出演の中国ドラマまでアジアエンタメ好きにご満足いただけるサービスとなっており、通常どなたでも7日間無料でお試しいただけますので、ぜひ一度ご体験ください。 ・公式サイトはこちら ・公式Xはこちら ・配信ページはこちら 企業プレスリリース詳細へ

磯村勇斗&2PM テギョン主演!Netflix「ソウルメイト」全8話エピソードタイトル一挙解禁!
磯村勇斗と2PMのテギョンがW主演を務めるNetflixシリーズ「ソウルメイト」が、5月14日(木)より世界独占配信をスタートする。琉(磯村勇斗)とヨハン(オク・テギョン)、何かに引き寄せられるように出会った2人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京という3つの魅力的な都市を舞台に、魂を通わせ懸命に前を向く。一生に一度しか出会えないソウルメイトとなっていく2人の、美しくエモーショナルな10年間の軌跡。励まし合い、時には激しくぶつかり合いながらも「共に生きていきたい」と願う2人だが、運命の糸は残酷に絡まっていく。4ヶ月半に渡る長い撮影期間を通じて、共に世界を旅した2人は互いにリスペクトを抱き、心を通わせていった。それぞれのフィールドで輝いてきた2人。決して楽とは言えなかった撮影の日々も笑顔で乗り越え、国境をまたぎながら、どの街においても存在感を放つ姿がカメラに収められ続ける。活躍の場こそ異なるものの、確かに響き合うソウルを共有したイソテギョンは、世界中の人々に愛されるに違いない。ベルリン、ソウル、東京の3都市を舞台に描かれる、琉(磯村勇斗)とヨハン(オク・テギョン)の愛と魂の物語は美しくも儚く、観る者の感情を静かに揺さぶる作品となっている。その濃密なドラマは、全8話のエピソードに凝縮されている。この度、そんな2人の軌跡を切り取った魂の記録とも言える、8つのエピソードタイトルと8枚の場面写真が一挙解禁となった。大学のアイスホッケー部に所属し、チームメイトであり親友の及川新(水上恒司)らと充実した日々を送っていた琉。しかしある出来事をきっかけに、意図せず新を深く傷つけ、彼の人生を狂わせてしまう。すべてを捨てるようにして、幼なじみの東雲澄子(橋本愛)が暮らすベルリンへ渡った琉は、そこでボクサーのヨハンと出会う。偶然のようでいて、どこか抗えない引力を帯びた出会い。2人のあいだに働きはじめる見えない力は、やがて運命と呼ぶほかない軌道を描いていく。しかしヨハンには過酷な現実が待ち受けており、その関係は思いもよらぬ方向へと動き出していく。各エピソードごとに付けられたタイトルは、「運命の力学」「魂を守れるか?」「心の景色に映る人」「砂上の2人」「生まれ変わる魂」「銀河鉄道」「愛ゆえに」「ソウルメイト」。いずれも、物語の具体を語りすぎることなく、運命や魂、愛といった普遍的でいて捉えどころの難しいテーマを、詩的な言葉で指し示している。また、「ソウルメイト」という作品タイトルについて、本作で脚本・監督を務めた橋爪駿輝は「僕は本を読むのが好きなのですが、古代ギリシャのプラトン(古代ギリシャの哲学者)という人が『饗宴』という作品でなぜ人は人を求めるのだろう?ということをテーマに書いているんです。2000年以上前の時代から続く普遍的な問い。それを『ソウルメイト』という物語によって、自分なりに迫ってみたいという想いを込めました。」と人が人を求めるという、時代を超えて問い続けられてきたテーマが、本作の根底にも流れているとコメントしている。それぞれの言葉が何を意味し、どの瞬間と結びつくのか。断片的でありながらもどこか繋がっているようなこれらのタイトルは、観る前から想像をかき立てる内容となっている。あわせて解禁された8枚の場面写真には、琉と新が過ごしたかけがえのない青春のひととき、ベルリンでのヨハンとの出会い、言葉にならない感情を共有する2人の時間、そして運命が大きく動き出す気配を孕んだ瞬間など、どのカットも印象的な一瞬を切り取っていて、まるでふたりのフォトダイアリーを覗き見るかのようにセンチメンタルな気持ちになるビジュアルとなっている。出会うべき人には、いつか必ず出会う。そんな奇跡を信じさせてくれる、絡まり合う運命の中で紡がれていく、愛と魂の物語。日常の喧騒から少しだけ距離を置き、感情をゆっくりとほどいてくれるような本作は、連休明けの少し疲れた心にも静かに寄り添うはずだ。Netflixシリーズ「ソウルメイト」は、5月14日(木)より世界独占配信される。■作品情報Netflixシリーズ「ソウルメイト」2026年5月14日(木)世界独占配信出演:磯村勇斗、オク・テギョン 橋本愛、水上恒司、古舘佑太郎、イ・ジェイ、加藤千尋、安田顕南果歩、三浦友和脚本・監督:橋爪駿輝 主題歌:STUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」制作プロダクション:ROBOT企画・製作:Netflix■関連リンク「ソウルメイト」作品ページ

“ミリタリーオタク”Wanna One出身パク・ジフン、炊事兵を演じた感想を語る「軍隊の雰囲気を実感した」
端宗(タンジョン)役を熱演したWanna One出身のパク・ジフンが、今回は軍服を着て包丁をさばく。映画「王と生きる男」で観客1,680万人を動員したパク・ジフンの次の役は、炊事兵である。本日(6日)、ソウル広津(クァンジン)区プルマンアンバサダーで行われたTVINGオリジナル「伝説のキッチン・ソルジャー」の制作発表会で、パク・ジフンは「本当に感謝している。でも、いつまでも愛され続けるわけにはいかない。与えられた瞬間に最善を尽くすのがモットーだ。そうやって生きているし、それが本分だ」と語った。映画のヒットと絶大な人気の中、次回作に対するプレッシャーも大きくなるはずだ。彼は「プレッシャーを感じる性格ではない、緊張はした。作品の中でキャラクターをどのように表現し、共演者たちとどんなエネルギーを分かち合えるのか考えた」とし、「コメディだが、パク・ジフンとカン・ソンジェの境界を行き来する曖昧さがある。可愛くて笑えるところがポイントだ」と照れくさそうに笑った。実際、まだ兵役を終えていない彼は「監督が『兵役を終えていない俳優に演じてもらいたい』とおっしゃっていた。何もかもが新しく、ぎこちなく、気まずい状況を念頭に置いてキャスティングされた」とし、「ミリタリーオタクなのである程度は知っていたが、『こういう雰囲気なんだな』と実感した」と語った。パク・ジフンは「作品とは別に、海兵隊の捜索隊に対する憧れがあった。その気持ちは今も変わらない」と語り、隣にいたユン・ギョンホは「パク・ジフンは、すごく可愛い容姿をして、レスリングを習っていて、スカイダイビングも好きらしい。(パク・ジフンは)過酷な場所で一生懸命服務したいと言っていた。見た目とは違うテト男(男性ホルモンであるテストステロンの資質を持つ男性)の気質がある」と付け加えた。同作は原作があるため、比較は避けられない。そこで重要なのは、原作を上回る個性だ。チョ・ナムヒョンプロデューサーは「もともと人気のあるウェブ漫画だったが、ドラマには生き生きとした表現がある。絵で見るよりもずっと食欲をそそる」と説明した。「伝説のキッチン・ソルジャー」は、同名のウェブ漫画を原作としており、銃の代わりに包丁を、弾帯の代わりにエプロンをつけた二等兵カン・ソンジェ(パク・ジフン)が伝説の炊事兵へと生まれ変わる過程を描いたミリタリー・クッキング・ファンタジー・ドラマだ。韓国で11日午後8時50分に放送がスタートする。・【PHOTO】Wanna One出身パク・ジフン&ユン・ギョンホら、新ドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」制作発表会に出席・Wanna One出身パク・ジフンら出演、新ドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」ポスターを追加公開!





