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ビョン・ウソク&ハン・ソヒが初共演!Netflix新シリーズ「俺だけレベルアップな件」豪華キャストが集結
第2の「ソンジェ背負って走れ」が誕生するだろうか。ビョン・ウソク、ハン・ソヒ、カン・ユソク、イ・ソンミン、ソンジュン、RAIN(ピ)が団結する。Netflixシリーズ「俺だけレベルアップな件」は7日、追加キャスティングラインナップを公開した。ビョン・ウソク主演の「俺だけレベルアップな件」は、ゲートの向こうのモンスターから現実世界を守る「ハンター」の中でも最弱と呼ばれるE級ハンターソン・ジヌ(ビョン・ウソク)が死の危機の中で覚醒し、世界を救う最強ハンターへとレベルアップしていく物語を描く作品だ。これに先立って同作は、2024年にシンドロームを巻き起こしたtvNドラマ「ソンジェ背負って走れ」以降、グローバルスターとしての地位を固めたビョン・ウソクの出演で話題を集めた。ハン・ソヒは、モンスターから現実世界を守るハンターたちのうち、韓国の9番目のS級ハンターであり唯一の女性S級ハンターで、長剣がトレードマークのチャ・ヘイン役を演じ、ビョン・ウソクと初共演を果たす。ソン・ジヌと共にダンジョンクエストに参加した後、彼を実の兄のように慕い助けるユジングループの次男ユ・ジノ役はカン・ユソクが演じる。ソンジュンは、ハンターたちの動向を把握・監視し、ソン・ジヌの再覚醒を初めて疑うハンター協会監視課の課長でありA級ハンターのウ・ジンチョルを演じる。イ・ソンミンとRAINは特別出演する。イ・ソンミンはハンターたちのギルドを含め韓国内の全ハンターを管理し、非常事態時にハンター招集権を発動できるハンター協会長であり、引退した最強レベルハンターコ・ゴンヒ役を務める。RAINは5大ハンターギルドのうち2位である白虎ギルドの首長でS級ハンターであり魔獣に変身できるペク・ユンホを演じる。映画「傷だらけのふたり」、Disney+オリジナルシリーズ「最悪の悪」のハン・ドンウク監督も共同演出として参加する。・ビョン・ウソク、BTS ジンも保有している高級マンションを130億ウォンで購入全額現金払いか・ハン・ソヒ「夫婦の世界」で共演した子役イ・ロウンとの6年ぶりの再会に感激!ぐんと成長した姿に驚き

【PHOTO】キム・ジウォン&イ・ジョンウンら、韓国版「ドクターX」制作発表会に出席
7日午後、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)SBS社屋にて、韓国版「ドクターX」の制作発表会が行われ、キム・ジウォン、イ・ジョンウン、ソン・ヒョンジュ、キム・ウソクが出席した。同作は、失敗も妥協も知らない天才的な手術で巨大な不条理を打ち砕く手術室の狂犬、ドクターXことケ・スジョンの活躍を描いたメディカルノワールドラマだ。・韓国版「ドクターX」原作との違いとは?キム・ジウォンの新たな挑戦もぜひやりたいと思った・キム・ジウォン、韓国版「ドクターX」白衣姿でカリスマ性あふれる眼差しメインポスターを追加公開

韓国版「ドクターX」原作との違いとは?キム・ジウォンの新たな挑戦も“ぜひやりたいと思った”
キム・ジウォンとソン・ヒョンジュがカップル賞受賞への意欲を表した。SBS新金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」(以下、「ドクターX」)の制作発表会が10月7日午後、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)のSBS社屋で行われた。「ドクターX」は、失敗も妥協も知らない天才的な手術で巨大な不正を打ち破る手術室の狂犬ドクターXことケ・スジョン(キム・ジウォン)の活躍を描いたメディカルノワールドラマだ。SBSのサイダー・ユニバースの系譜を継ぐ作品として注目されている。イ・ジョンリム監督は、「『ドクターX』はメディカル・ノワールというジャンルを掲げている。病院という巨大な組織の中で繰り広げられる様々な出来事や、決して失敗しない医師スジョンを追っていくと、楽しくご覧いただけるだろう」と紹介した。俳優たちは、自身のキャラクターを直接紹介した。キム・ジウォンは「手術室の狂犬、ケ・スジョンだ。チャン・ヒスク名医紹介所に所属しており、グソ大学病院に派遣された医師だ。その器用さとエネルギーでグソ大学病院を翻弄する」とケ・スジョンについて説明した。チャン・ヒスク役のイ・ジョンウンは、「フリーランスの医師たちを人材紹介所を通じて斡旋している所長だ。この役を通じて、素晴らしい腕前の医師たちが活躍できるようサポートする。もちろん、お金も稼いでいる」と語った。プ・スングォン役のソン・ヒョンジュは、「病院長だ。非常に悩みが多い。新旧の調和や病院の発展、ケ・スジョンという人物が現れて、どうすれば良い人材を選べるかなど。観たらお分かりになると思うが、僕は本当に大変だ」と打ち明け、笑いを誘った。彼は「ちなみに、僕は新人だった頃に医者役を演じたことがある。その時のセリフは今でも覚えている。『看護師、手術の準備を』。このセリフ以来、数十年ぶりに病院長を務めることになった」と感慨深げに語った。パク・テギョン役のキム・ウソクは、「グソ大学病院のインターンだ。ケ・スジョン先生に出会い、いつもついて回る。多くのことを経験し、本当の医師とは何かを考えさせられる人物だ」と語った。「涙の女王」以来、約2年ぶりに戻ってきたキム・ジウォンは、「久しぶりにご挨拶するので、手が少し震えている。久しぶりにご挨拶することになり、とてもワクワクして緊張もしている」と語った。彼女は「空白期間中は、どのような姿をお見せすべきか考える準備期間だと考えていた。様々な面で個人的に準備し、待ち続けていた」とし、「そんな中、『ドクターX』というとても素晴らしい脚本をいただき、出演することになった。監督の作品を以前からとても面白く見ていたので、ご一緒できると聞いた時、まずは信頼して挑戦してみたいと思った」と明かした。続いて「共演する方々の名前を一人一人知るにつれ、とても心強かった。この作品は個人的にもやりたかったが、素晴らしい先輩方と仕事をする中で多くを学べる機会になるだろうと思った。だから、この役をぜひやりたいと思った」と語った。キム・ジウォンはまた、「外見的にケ・スジョンを表現するために、ラフなショートヘアに変えてみた。前作では華やかなファッションをお見せしたが、今回はそうした要素をできるだけ削りたかった」と説明した。イ・ジョンリム監督はキム・ジウォンのキャスティングについて、「スジョンという人物は、ストーリーが進むにつれて明らかになることが多く、今の人生に至るまで巨大な歴史がある。傷とも言えるし、スジョンを生きさせている力なのかもしれない。長い歳月を表現しなければならず、時折愛らしさを表現できなければならないが、ジウォンさんがそんな女優だと思った。私がジウォンさんに選ばれたのだ。現場では本当に素晴らしい演技を見せてくれた」と明かした。また、監督は日本の原作との違いを問われると、「そもそも背景やシステムが違うので、原作の柱や魅力的な設定を最大限に尊重しつつ、韓国的な雰囲気を活かすために再解釈した部分が多い。スジョンというキャラクターも原作とは異なる部分がある。基本的なところから韓国的な雰囲気に合わせて、受け入れやすいように脚色しようとした。一点に重点を置いたというよりは、シーズン7まで続き、劇場版まで制作された原作であるため、ファン層も厚く、懸念の声も承知していたので、原作の魅力とエネルギーは最大限に引き継ぎつつ、韓国の視聴者の皆さんが受け入れやすいように、情緒的な部分を調整しようとした」と明かした。また、既存の医療ドラマとの差別化について、「大きなカテゴリーとしては医療ドラマなので、基本的に人々が期待する病院という組織、権力、生命とヒューマンドラマ、そして天才医師がもたらす痛快感を活かそうとした。そこにノワールの要素を加えた。病院も巨大な一つの組織であるという点に重点を置いた。さまざまな人々が共に働きながら衝突する部分があり、それぞれが守りたい信念、欲望、利害関係が存在する。同じ状況の中で登場人物たちがどのような選択をするのか、なぜそのような選択をするのかを描こうとした」と答えた。目標視聴率を尋ねられると、イ・ジョンリム監督は「指導を受けたのだが、誕生日で言えばいいと言われた。私の誕生日は9月21日なので、9.21%だ」と語った。キム・ジウォンは「私たちの間で視聴率について一度も話したことがないということを、私も今気付いた」と明かし、イ・ジョンウンは「無意識のうちに『失敗しない』という気持ちはあったと思う」と語り、拍手を浴びた。これに対し、ソン・ヒョンジュは「高すぎる。0.01%でも視聴者の皆さんが見てくだされば本当にありがたいことだ。多くの関心をお願いしたい」と慎重に語り、笑いを誘った。俳優たちがドラマの魅力を紹介する時間もあった。キム・ウソクは「この作品の魅力は、見ただけで期待が膨らむキャストの組み合わせだ。ソン・ヒョンジュ先輩、ジョンウン先輩、ジウォン先輩、ジョンリム監督だけでなく、多くの先輩方が本当に完璧な演技と楽しさを届けてくれる。それが最大の魅力ではないかと思う」とアピールした。ソン・ヒョンジュは「僕はここにいる皆さんと初めて共演した。僕が感じたのは、最初の撮影から最後の撮影まで、ケ・スジョンという人物はケ・スジョンとして完成させたということです。チャン・ヒスクという人物は、ケ・スジョンの上のゴッドマザーと呼べる存在だ。テギョンは、テギョンなりに試行錯誤しながら成長の可能性が高い人だと感じた。イ・ジョンリム監督は、もう一度会いたい人だ。このドラマの魅力は、ここにいる4人の俳優たちだけでなく、たくさんの俳優たちが出演することにある。それぞれ異なる性格や雰囲気がたくさん見られるだろう。時々僕が言っているように、『ドクターX』は、総合ギフトセットだと言える」と自信を見せた。イ・ジョンウンは「ヒーローの登場と、状況が一転する瞬間を見る楽しさがすごくあると思う」と紹介し、キム・ジウォンは「メディカル・ノワールというジャンルの重厚感と痛快さがあるが、その合間にユーモアも欠かしていない。緊張させたり、緩めたりする、その緩急の良さが感じられた」と明かした。また彼女は「前作とは違う姿をお見せしようと工夫した。私個人の演技よりもアンサンブルが良い。共演した先輩方とのアンサンブルを見ていただければと思う」と述べ、イ・ジョンウンとの年末授賞式でのカップル賞への意欲を見せた。これに対し、イ・ジョンウンは「キム・ジウォンさんと作品で共演できる機会をずっと探していた。以前、一緒に仕事をした脚本家の方々や監督の方々が、とても褒めていたので、私も機会があればお会いできないかと考えていた。今回の作品では、私のキャラクターも気に入っているし、一緒にやれば良いシーンが作れると思った。私たちが共に歴史を築いた瞬間があるが、満足度の高い撮影ができた」と明かした。キム・ジウォンも「本当に最高だった。皆さんご存知の通り、本当に愛らしい方だ。ご自分でも分かっていると思うけれど。それを横で見守ることも、私が現場で見つけた幸せの1つであり、演技的にも個人的な欲求を満たし、勉強になる時間だった。幸せで学ぶこともできた。ご覧になる皆さんも、私たちが現場で人間と人間として築き上げてきたケミストリー(相手との相性)を感じていただけると思う。後半では、その積み重なったものを感じていただけると期待している」と語った。これに対し、ソン・ヒョンジュもイ・ジョンウンとのカップル賞への意欲を明かした。イ・ジョンウンは、誰とカップル賞をもらいたいかという質問に対し、「番組をご覧になって、視聴者の皆さんに判断していただきたい」と答え、決定を先送りした。その後、ウォーマンス(女同士の友情)が良いことで定評のあるイ・ジョンウンは、「もしそうだとしたら、多分いい年をして、年相応の振る舞いができていないからじゃないかな」と笑った。続いて、「私は舞台で活動してきたが、映像メディアの仕事をしていて感じるのは、後輩たちと仕事をするのが本当に楽しいということだ。勉強になることも多く、主役として長く活躍している方々たちは、それだけ誠実さ、責任感、そして王座の重みに耐える力を持っていて心強い。むしろそのような方々が協力してくれて、ケミストリーを作ってくれたと思う。だからこそ、そんなことを言ってもらえたんじゃないかと思う」と語った。ソン・ヒョンジュは俳優たちとの共演について、「なぜイ・ジョンウンという俳優が評価されているか考えてみたが、今回、彼女の図々しくも憎めない演技に驚かされた。キム・ジウォンさんは10時間以上、手術室や見学室にいたが、彼女の姿を見て驚いた。『さすがキム・ジウォンだ』と感心した。ウソクさんは重厚な人だが、時によっては軽やかに飛び回る。その軽やかさの中に、真摯さがある。イ・ジョンリム監督は、演出力はもちろん、俳優たちの話に耳を傾けてくれる。小さな巨人だ」と明かした。タイトルロールを務めたキム・ジウォンは、既存の変わり者の医師たちとの比較は避けられない状況だ。彼女は「その緊張感が再び蘇る。私も同じことを考えていたし、それでももう少し勇気を出せたのは、いつまたこのような作品でお目にかかれるだろうかと考えながら読んだ台本だ。比較対象とは思っていなかったし、多くの方々に愛されてきた医療ドラマはたくさんあるが、役者として、私もそんな作品を一つ残せたら本当に光栄だろうなぁと思った。長い時間が経って、このような作品に出演し、このような素晴らしい方々と共演できたことが光栄に思えるだろうと思い、その気持ちで臨んだ。プレッシャーはあったが、だからこそ最善を尽くし、意欲を燃やした作品だ」と語った。最後にキム・ウソクは「『ドクターX』は、今週金曜日に初放送だ。ぜひ応援していただきたいし、関心を持ってほしい」と呼びかけ、ソン・ヒョンジュは「僕が病院長を演じられる機会はそうそうないと思う。ドラマは10月9日(金)午後9時50分に放送される。最善を尽くして制作した。最後まで最善を尽くして完成させる」と約束した。イ・ジョンウンは「まだ監督が仕上げの作業をしなければならない。きっと最善を尽くして最後まで仕上げてくださると思う。私は医師ではない役として、見学室でソン・ヒョンジュ先輩と一番長く一緒にいた人だ。私たちがカップル賞を受賞できるよう、多くの視聴をお願いしたい」と語った。これに対し、キム・ジウォンは「ちょっと傷ついた。私は?」と話し、笑いを誘った。キム・ジウォンは続けて、「おっしゃった通り、代表としてお話しするが、本当に素晴らしい俳優の方々が一生懸命に撮影に臨んだ。アンサンブルに期待してほしい。初回の放送を楽しんでいただけたなら、口コミで広めてほしい」と語った。「ドクターX」は、韓国で9日午後9時50分に初放送される。・キム・ジウォン、韓国版「ドクターX」白衣姿でカリスマ性あふれる眼差しメインポスターを追加公開・キム・ジウォン主演の韓国版「ドクターX」メインポスター公開クールな眼差し

ついに今夜日韓で放送スタート!坂口健太郎&イ・ジュンギ共演の新ドラマ「kiDnap GAME」に注目“国際共同作品の成功例になれば”
「kiDnap GAME」が初回放送を目前に控え、注目を集めている。フジテレビと韓国のチャンネルAで放送される新ドラマ「kiDnap GAME」は、ソウル、東京、台北、シンガポール、バンコク、マニラ、那覇などアジア7都市で同時多発的に発生した前代未聞の誘拐事件を描くスリラーだ。韓国、日本、香港の合作で完成したグローバルプロジェクトで、坂口健太郎が主演を務めた。今月2日には日本でワールドプレミアが開催された。今回のイベントには、演出を手がけたカトウ・ユウスケ監督をはじめ、坂口健太郎、イ・ジュンギ、アリス・クー、スタンリー・ヤウ、岡崎紗絵、キャリー・ウォン、ジョエル・トーレ、プレーオ・ナルポンカモン・チャイセーン、笠松将、満島真之介ら、アジアを代表する俳優10人が出席した。東京の刑事・新出敏郎役を務めた坂口健太郎は、「最初に提案を受けた時は非常に野心的で挑戦的なプロジェクトだったため、果たして実現できるだろうかと思ったりもしたが、献身的な努力のおかげで、作品として完成させることができた」と明かした。また「撮影初日、最初のシーンから全て英語で進行した。多様な言語が共存する作品を作ろうとした制作陣の挑戦と情熱に感謝している」と語った。さらに、「今回の作品には様々な人間の感情が込められている。互いにつながったり、時にぶつかり合ったりするキャラクターたちの姿を通じて、多彩な感情をお見せしたかった。作品の壮大なスケールだけでなく、その中に込められた繊細な人間の感情まで一緒に楽しんでいただきたい」と呼びかけた。ソウルの医師ハン・キジュ役を演じたイ・ジュンギは、「これほど大規模なプロジェクトに参加することになり、本当に光栄だ。現場ですさまじいエネルギー感じて素晴らしい経験になったし、視聴者の皆さんにもそのエネルギーを一緒に感じてほしい」とし、「今回の作品が、今後の国際共同制作作品が進むべき新たな方向性を示す成功作になることを願っている」と重みのある感想を添えた。・イ・ジュンギ&坂口健太郎&笠松将ら豪華共演!新ドラマ「kiDnap GAME」への期待高まる・坂口健太郎、新ドラマ「kiDnap GAME」で共演したイ・ジュンギを絶賛現場への愛情が非常に深い方

88歳の女優キム・ヨンオク、新ドラマ「母が狂っちゃいました」への思いを明かす“人生最後の作品だと思っている”
女優キム・ヨンオクが「母が狂っちゃいました」について、「自分の人生最後の作品だと思っている」と語った。キム・ヨンオクは先月、オンラインで行われたKBS 1TVの新毎日ドラマ「母が狂っちゃいました」(演出:ソン・ジュンヘ、脚本:ナ・スンヒョン、制作:fantagio、モンスター・ユニオン)の制作発表会に出席し、初放送を控えた感想を語った。「母が狂っちゃいました」は、家族のためだけに生きてきた母親と、自分自身のために生きてきた母親、そして2人の母親の宿敵のような子どもたちが織りなす、波乱万丈な家族の成長記を描いた作品だ。この日、キム・ヨンオクは「タイトルが難解で、変だと思われるかもしれませんが、正常な母親なんていません。母親が狂わなければ、その家庭をきちんと守り、成り立たせていくことはできません」と語った。続けて「私が毎日ドラマに出演してもいいのかと思いましたが、この作品を最後にしてもいいと思いました。もちろん、もっとできるなら幸せでしょうけど」と語った。また、「本当に面白い作品ですが、セリフを覚えるのが大変です」とし、「乗り越えてみせます」と意気込みを語った。

キム・ヨングァン&イ・ジュミョン、新ドラマ「調教の女王」出演決定!韓国で2027年上半期に放送
キム・ヨングァンとイ・ジュミョンが、新ドラマ「調教の女王」で共演する。ENA新月火ドラマ「調教の女王」(脚本:イ・ミニョン、演出:ソン・ヒョヌク)は、金融界の頂点に立つヘッジファンドマネージャーのマ・ジヨンと、彼が買収した動物園で働く契約獣医のチョ・ウリが繰り広げるロマンティックコメディ作品だ。「また!?オ・ヘヨン~僕が愛した未来~」「ビューティー・インサイド」「恋慕」「私と結婚してくれますか?」などを演出したソン・ヒョヌク監督がメガホンを取った。ヘッジファンドマネージャーのマ・ジヨン役はキム・ヨングァンが務める。マ・ジヨンは天文学的な資金を扱い、お金と投資に優れた感覚を持つ。熾烈な財閥一家で生き残るため、いつも神経をとがらせており、欲しいものは必ず手に入れなければ気がすまない。恋愛には不器用な人物だ。キム・ヨングァンは2006年にモデルとしてデビューし、ミラノとパリのコレクションなど海外の舞台に立った。2008年のドラマ「彼らが生きる世界」を皮切りに演技活動をスタート。その後、「ピノキオ」「番人!~もう一度、キミを守る~」、映画「君の結婚式」「サムバディ」「愛だと言って」「悪人伝」など様々な作品で活躍した。動物園の契約獣医師チョ・ウリは、イ・ジュミョンが演じる。チョ・ウリは猛獣の前でもひるまず、不当なことには決して屈しない人物だ。動物たちの心を扱うのが得意で「調教の女王」と呼ばれており、マ・ジヨンと出会うことで変化を迎える。イ・ジュミョンはモデル活動を経て、2016年にイギリスのバンドPREPのミュージックビデオに出演し、知名度を高めた。その後、俳優として活動範囲を広げ、「ミッシング~彼らがいた~」「カイロス~運命を変える1分~」「二十五、二十一」「砂の上にも花は咲く」などに出演し、2024年には映画「PILOT ー人生のリフライトー」でスクリーンデビューを果たした。新ドラマ「調教の女王」は2027年上半期にENAの月火ドラマとして放送され、KT Genie TVでも公開される。

RIIZE アントンから赤西仁まで登壇決定!「ソウルドラマアワード2026」に豪華スターが集結
世界各国の優れたドラマとクリエイターを讃える国際ドラマの祭典「ソウルドラマアワード2026」の授賞式が、10月8日(木)、韓国・ソウルの汝矣島(ヨイド)にあるKBSホールで開催される。ソウルドラマアワード組織委員会は6日、授賞式に出席する国内外の主要受賞者、俳優、クリエイターら豪華ゲストを発表。韓国を代表する脚本家キム・ウンスクをはじめ、リュ・スンリョン、RIIZEのアントン、日本からは赤西仁ら、韓国・日本・アジア各国を代表するスターが一堂に会する。さらに、国際コンペティション部門で大賞を含む3冠を獲得したノルウェー作品「A Better Man」の受賞チームなど、世界各国から注目のクリエイターが来韓。国際色豊かなセレモニーが繰り広げられる。授賞式の最高栄誉となる「ゴールデンバード賞」には、「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「太陽の末裔~Love Under The Sun~」「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」など、数々の世界的ヒット作を手がけてきた脚本家キム・ウンスク氏が選出された。 キム・ウンスク氏は、2011年に「シークレット・ガーデン」で韓流ドラマ作家賞を受賞して以来、実に15年ぶりにソウルドラマアワードのステージに登壇する。世界中の視聴者を魅了してきたKドラマの名作を生み出してきたトップ脚本家が、今回どのような姿で授賞式に登場するのかにも注目が集まる。国際コンペティション部門では、ノルウェー作品「A Better Man」が大賞、脚本賞、主演男優賞の3冠を達成。授賞式には、主演男優賞を受賞したアンデシュ・バースモをはじめ、脚本賞のトーマス・シーベルグ・トルジュセン、プロデューサーのシンノーヴェ・ホースダル、撮影監督のダニエル・ヴォールドハイムが出席する。そのほか、大ヒット台湾ドラマ「時をかける愛」のプロデューサー麻怡婷(マー・イーティン)や、チェコの単発ドラマ「Mom」で主演女優賞を受賞したエリザヴェータ・マキシモヴァも登壇予定。世界各国から注目のドラマ関係者がソウルに集結する。韓国勢からは、「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」で熱演を披露したリュ・スンリョンが、国際コンペティション部門の主演男優賞受賞者として出席する。Kドラマ部門では、「素晴らしき新世界」のイム・ジヨンが主演女優賞、「誰だって無価値な自分と闘っている」のク・ギョファンが主演男優賞を受賞。さらに、「ユミの細胞たち」シーズン3の挿入歌「Close to Me」でKドラマ部門OST賞を受賞したRIIZEのアントンも授賞式に出席する予定だ。アジアスター賞の受賞者も豪華な顔ぶれが揃う。日本からはNetflixシリーズ「匿名の恋人たち」に出演した赤西仁、フィリピンからは「The Alibi」のパウロ・アヴェリーノ、シンガポールからは「Under the Net」のグラディス・ベイが出席予定。さらに、日本から国際コンペティション部門主演女優賞候補にノミネートされた葉丸あすか、emole株式会社の澤村直道プロデューサー、長谷川朝香監督らも参加する。韓国だけでなく、日本を含むアジア、そして世界各国のドラマ関係者が一堂に会する、まさに国際ドラマの祭典となる。授賞式の司会は、ソウルドラマアワード公式アンバサダーを務める俳優キム・ナムギルと、MBCアナウンサーのイ・ジェウンが担当。プレゼンターには、Apinkのチョン・ウンジ、オム・ギジュン、ハン・ゴウン、イ・ヨルム、パク・ギョンヘ、イ・ジェウォン、Swings、キム・ミン、ユン・ジソン、チェ・ヒョジュ、イ・ドンハら、多彩な顔ぶれが名を連ねる。国際コンペティション部門の作品賞大賞は、ナイジェリアを代表する俳優・プロデューサーのジョケ・シルヴァが審査員代表として授与。そして、最高栄誉となるゴールデンバード賞は、イ・ソンジュ組織委員長が直接手渡す。授賞式のステージでは、華やかな祝賀パフォーマンスも予定されている。出演するのは、tripleS、P1Harmony、そしてOH MY GIRLのミミ。世界各国のドラマスターが集う授賞式を、K-POPアーティストたちが音楽で盛り上げる。「ソウルドラマアワード2026」は、授賞式に先駆けてレッドカーペットを開催。授賞式本編は、10月8日(木)午後4時55分よりMBCおよび公式YouTubeチャンネルにて世界同時生中継される。キム・ウンスク、リュ・スンリョン、RIIZEのアントン、赤西仁ら豪華受賞者・出演者が集結する「ソウルドラマアワード2026」。世界各国のドラマの今を映し出す国際ドラマの祭典に、今年も大きな注目が集まっている。■開催情報「ソウルドラマアワード2026」開催日:2026年10月8日(木) 会場:KBSホール(韓国・ソウル/汝矣島) 授賞式放送:10月8日(木)午後4時55分~ 放送:MBC生中継 ■関連サイト「ソウルドラマアワード2026」公式サイト

チ・チャンウク&今田美桜W主演作「メリーベリーラブ」2人の最悪の出会いはチケット争奪戦!?ついに明日放送スタート
日本テレビ系で明日10月7日(水)よる10時からスタートする連続ドラマ「メリーベリーラブ」(ディズニープラスで世界配信)。日本テレビと韓国のCJ ENMの初の共同プロジェクトとして制作されている本作のW主演を務めるのは、韓国でロコ(ロマンティック・コメディ)職人とも呼ばれるチ・チャンウクと、国民的俳優の今田美桜。日韓のトップスターがタッグを組む、この秋注目のロマンティック・ラブコメディだ。韓国で成功を収めていた完璧主義のスター空間プランナー、イ・ユビン(チ・チャンウク)。大きなプロジェクトを目前に控えていた矢先、ある事件によって一夜にして地位も全財産も失ってしまう。無一文となったユビンは、亡き父の遺産があるという日本の小さな美しい島「茶呂島(ちゃろしま)」へ向かう。一方、茶呂島に住む白浜夏凛(今田美桜)は、亡き祖父の志を受け継ぎ、新種のイチゴ開発に情熱を注ぐ農業女子。大切な品種認定審査を目前に控える中、夏凛のストイックさに耐えかねた作業員が逃げ出してしまう大ピンチに直面していた。 そんな中、茶呂島へ向かうフェリー乗り場で遭遇したユビンと夏凛。親友のタロット占い師・麻理(久間田琳加)が予言した「運命的な出会い」とは、まさかこの男のこと!? 言葉も国境も超えて徐々に心を寄せていく、完璧主義の韓国人男性とイチゴに一途な日本人女性が織りなす甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディに期待が高まる。■作品情報日本テレビ系 10月期水曜ドラマ「メリーベリーラブ」初回放送日時:10月7日(水)よる10時<出演者>チ・チャンウク(主演)、今田美桜(主演)、ナム・ユンス、久間田琳加【韓国スタッフ】監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ脚本:イ・ジェユンエグゼクティブ・プロデューサー:イ・サンファプロデューサー:パク・チェウン、イ・スジ、キム・クンシル【日本スタッフ】チーフプロデューサー:江成真二スタジオセンター:池田健司、能勢荘志、久保真一郎、岩見怜音放送:日本テレビ(全国ネット)配信媒体:ディズニープラス(TVerでのリアルタイム配信と見逃し配信あり)制作:CJ ENM Japan、日本テレビ<あらすじ>韓国で大成功していたイ・ユビン(チ・チャンウク)は、ある事件によって、地位も財産も失ってしまうが、なんとか挽回しようと、日本のある島へと向かう。小さいながらも美しい島「茶呂島(ちゃろしま)」! そこで出会ったのは、亡き祖父の遺志を受け継ぎイチゴを育てながらたくましく生きる農業女子の白浜夏凛(今田美桜)。イチゴ畑で最悪の出会いをした2人が、思わぬ誤解から、さらに関わることになり。運命的な出会いから始まる2人の関係の行方に誰もが夢中になる! 植えれば育つ。植えてこそ実る。人生も、愛も、きっと同じ。■関連リンク「メリーベリーラブ」公式サイト

チ・チャンウク、今田美桜との“言語を超えたケミストリー”とは?新ドラマ「メリーベリーラブ」役作りのこだわりを語る
日本テレビと韓国のトップスタジオCJ ENMが初の共同プロジェクトとして話題を集める10月期水曜ドラマ「メリーベリーラブ」(10月7日スタート、毎週水曜よる10時放送/ディズニープラスで世界配信)。作品タイトル「メリーベリーラブ」のベリー(イチゴ)にちなみ、キャスト陣の素顔とドラマの魅力に迫るスペシャルインタビュー企画「15(イチゴ)の質問」。久間田琳加、ナム・ユンス、今田美桜に続き、W主演を務めるチ・チャンウク(イ・ユビン役)の回答が解禁された。インタビューでは、W主演を務める今田美桜(白浜夏凛役)との撮影現場でのほほ笑ましいやり取りや言葉の壁を超えた芝居、福岡ロケでの思い出の味、そして完璧主義なキャラクターに込めた思いについて語っている。国境や言語の垣根を超え、互いへのリスペクトと笑顔で豊かなケミストリーを作り上げたチ・チャンウク。完璧主義な男が挫折を経て、愛と人とのつながりの尊さに気づいていく人間味あふれる姿は、見る者の心を温かく包み込んでくれる。日韓のトップスターと実力派スタッフ陣が融合して届けるロマンティック・ラブコメディ「メリーベリーラブ」は、10月7日(水)よる10時より日本テレビ系にて放送開始(ディズニープラスにて世界配信)。Q1 「大失敗した完璧な空間プランナー(ユビン)」。演じる中で、ご自身の役に一番愛着を感じたポイントはどこですか?チ・チャンウク:ユビンは成功や成果を追い求める完璧主義者で、一見クールな人物に見えます。しかし、韓国である事件によって全てを失い、優しく温かい夏凛と出会うことで成長していきます。仕事への責任感や自分を追い込んでしまう部分は僕自身とも共通点があり、失敗から立ち直ろうとする姿も含めて、とても魅力的なキャラクターだと感じています。Q2 ユビンと夏凛として出会い、物語を彩るお二人ですが、お互いに対する「第一印象」と「魅力」を教えてください。チ・チャンウク:美桜さんに最初にお会いした時は少し内気な印象があり、国も違うので言葉やコミュニケーションの壁がないか心配していました。ですが、撮影が進んで打ち解けていくと、本当に面白くて周囲を和ませてくれる方だと分かりました。その良いギャップと明るさが彼女の大きな魅力だと思います。Q3 チ・チャンウクさんから見た「今田美桜さんの夏凛らしさ」など、相手のハマり役だと思うポイントはどこですか?チ・チャンウク:美桜さんは本当にリアクションが豊かで面白いんです! 特に「え!?」という時のリアクションがとてもかわいらしくて笑いを誘うので、現場でよくまねをしたり、「え?」の一言だけで会話を楽しんだりしていました。そんな彼女の自然な魅力や素の明るさが、夏凛の愛らしさにピッタリ重なっていると感じます。Q4 空間プランナーとイチゴ農家という爽やかなお二人ですが、一緒にお芝居をしていて「二人だからこそ出せた空気感」はどんなところですか?チ・チャンウク:言葉が違うので、最初は難しい部分もあるのではないかと思っていたのですが、実際に現場に入ってみると、言葉の違いによる不便さを大きく感じることはありませんでした。お互いに笑うポイントやユーモアの感覚もよく合っていて、そういう部分でも自然に息が合っているなと感じたと思います。そのおかげで、現場の雰囲気もいつも良く、リラックスして演じることができました。Q5 演じる上で「実はここにちょっとしたクセやこだわりを意識していた」という、ユビンの隠れた注目ポイントがあれば教えてください。チ・チャンウク:日本語があまり得意ではない韓国人の姿を、できるだけ自然に表現したいと思っていました。単に「日本語が話せない人」に見せるのではなく、どう表現すれば不自然にならず、なおかつかわいらしく、面白く感じてもらえるのか、かなり悩みました。そのため、現場でも日本の関係者の方やスタッフの方にたくさん質問しながら、細かい部分まで調整していきました。Q6 ロケ撮影の合間に食べたおいしかったものは? 思い出深いエピソードはありますか?チ・チャンウク:福岡で撮影していたとき、屋台のラーメンにすっかりハマっていたのを覚えています。宿泊していたところのすぐ目の前にお店があって、しばらくの間は撮影が終わると、ほぼ毎日のように通うほどよく食べていました。Q7 物語の舞台である「茶呂島(ちゃろしま)」での撮影の思い出、お気に入りのロケーションなどありますか?チ・チャンウク:能古島という実在する島で撮影をしたのですが、船に乗って島を行き来しながら通勤するように現場に通った経験がすごく新鮮で楽しかったです。劇中の夏凛の家もそこにあって、周囲の風景が本当にきれいでした。Q8 撮影で、「これは画面に映えたら絶対にキュンとする!」と感じたシーンは?チ・チャンウク:言葉が完璧に通じなくても、お互いの気持ちを理解し合い、感情を分かち合えるということ自体がすごくロマンチックに感じられました。つたない言葉でなんとか気持ちを伝えようとする姿もかわいらしいですし、そうしたささやかな瞬間が、視聴者の皆さんにも愛おしくキュートに映るのではないかと思います。Q9 劇中同様、実際の現場でも言葉の違いがあったかと思いますが、お二人でどのようにコミュニケーションを深めてお芝居にいかしましたか?チ・チャンウク:撮影現場の外では、主に通訳さんを通じてやり取りをし、時々僕が知っている短い日本語や翻訳機を使って会話をしました。そうやって現場の外でもコミュニケーションを取り続けたことで自然と仲が深まり、現場の雰囲気もよりリラックスしたものになったのだと思います。そうした関係性や雰囲気が、実際の撮影でもシーンごとに自然と溶け込んでいるのではないでしょうか。Q10 ラブだけでなく、クスッと笑えるコメディー要素も満載の本作。演じていて一番楽しかったシーンはどこですか?チ・チャンウク:劇中、ユビンと夏凛がテンポよく掛け合いをするコメディシーンが多くて、最初は少し心配でもありました。言語も違いますし、コメディーは間やタイミングが大事ですから。ですが、いざ撮影に入ってみると美桜さんと息がぴったり合って、お互いにやり取りするタイミングも自然とかみ合っていき、面白いシーンがたくさん生まれたのではないかと思います。Q11 自身の役、あるいは相手の役のセリフで、特に心に残っている言葉を教えてください。チ・チャンウク:夏凛が自分の病を、星が落ちることに例えるセリフがあるのですが。そのシーンが特に印象に残っています。もちろん、セリフそのものも素敵だったのですが、僕はそのシーンの雰囲気や、二人の姿のほうがより印象に残っている気がします。そこから、お互いが初めて素直に心を開いて、少しずつ距離が近づいていく瞬間なんです。二人の関係にとっても大切なシーンなので、特に記憶に残っています。Q12 日本と韓国との共同作品で、いつもとは異なる環境での撮影はどうでしたか?チ・チャンウク:日本のチームと一緒に仕事をするのは今回が初めてだったので、撮影前からとても楽しみにしていました。日本の俳優の方々との息や現場の雰囲気、仕事の進め方はどのように違うのだろうと興味もありました。実際に撮影をしながら、日本でしばらく生活することになりましたが、その経験自体が僕にとってとても新鮮で、楽しかったです。個人的にも、とても印象に残る経験になったと思います。Q13 人生の壁にぶつかっているユビン。もし今、ご自身が演じた役に一言声をかけてあげられるなら、どんな言葉をかけたいですか?チ・チャンウク:人生の中で、何か目標を達成したり、成果を得たりすることも大切ですが、それだけがすべてではないと思います。時には周りを見渡して、自分がこれまで気づけなかったものの中に、本当に大切なものは何なのかを考えてみることも必要なのではないかと思います。この作品をご覧になる皆さんにも、それぞれの人生の中で、自分にとって本当に価値のあるもの、大切なものを見つけていただけたらうれしいです。Q14 「植えれば育つ。植えてこそ実る。人生も、愛も、きっと同じ。」という言葉のように、ドラマを通してお二人の目線から受け取ったメッセージは何ですか?チ・チャンウク:「ユビン」を演じながら、いろいろなことを考えました。仕事や目標、成果を追い求めることももちろん大切ですが、結局、それ以上に大切なのは「人」なのではないかと、何度も思いました。どんな成果を成し遂げたかよりも、自分のそばにどんな人がいて、その人たちとどのように心を通わせながら生きていくのか。その方が、もしかしたら大切なのかもしれないと思いました。Q15 「メリーベリーラブ」視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。チ・チャンウク:以前から日本とのコラボ作品に出たいと思っていた中で、自分にピッタリで日本の皆さんにも親しんでもらえる役に巡り合えてワクワクしていました。完璧主義の韓国人男性と心優しい日本人女性が、どんなふうに愛を見つけて成長していくのか。明るくポップで愛があふれる作品ですので、ぜひ楽しみに見守ってください!■作品情報日本テレビ系 10月期水曜ドラマ「メリーベリーラブ」初回放送日時:10月7日(水)よる10時<出演者>チ・チャンウク(主演)、今田美桜(主演)、ナム・ユンス、久間田琳加【韓国スタッフ】監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ脚本:イ・ジェユンエグゼクティブ・プロデューサー:イ・サンファプロデューサー:パク・チェウン、イ・スジ、キム・クンシル【日本スタッフ】チーフプロデューサー:江成真二スタジオセンター:池田健司、能勢荘志、久保真一郎、岩見怜音放送:日本テレビ(全国ネット)配信媒体:ディズニープラス(TVerでのリアルタイム配信と見逃し配信あり)制作:CJ ENM Japan、日本テレビ<あらすじ>韓国で大成功していたイ・ユビン(チ・チャンウク)は、ある事件によって、地位も財産も失ってしまうが、なんとか挽回しようと、日本のある島へと向かう。小さいながらも美しい島「茶呂島(ちゃろしま)」! そこで出会ったのは、亡き祖父の遺志を受け継ぎイチゴを育てながらたくましく生きる農業女子の白浜夏凛(今田美桜)。イチゴ畑で最悪の出会いをした2人が、思わぬ誤解から、さらに関わることになり。運命的な出会いから始まる2人の関係の行方に誰もが夢中になる! 植えれば育つ。植えてこそ実る。人生も、愛も、きっと同じ。■関連リンク「メリーベリーラブ」公式サイト

「フォーハンズ」ソン・ガン、ステージ上で衝撃の告白【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ソン・ガンがイ・ジュニョン(UKISS ジュン)の誘拐を指示したことについて、ステージ上で告白し、直後に逮捕された。3日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「フォーハンズ」第11話で、カン・ビオ(ソン・ガン)はチェ・ジョンヨ(イ・ジュニョン)の誘拐を指示したことについて衝撃的な告白をした。ジョンヨは、自分の曲を演奏できるピアニストはビオしかいないと悟った。そしてビオと共に初演を成功させ、「君の言う通りだった。この曲はただ君のための曲だった」と語った。続いてビオはステージに上がり、「今日、演奏できたことは僕にとってこの上ない光栄でした。しかし、この場を借りて告白しなければならないことがあります。実は僕は、この場に立つ資格のない人間です。9年前のプラハ・ハーモニーコンクールでの誘拐事件を覚えているでしょう。あの時、誘拐を指示した人物こそが、僕です」と告白した。ビオは「そのせいで、僕は受けるべきではなかった栄光を10年近く受け続けてきました。僕のせいで苦しい時間を過ごされたチェ・ジョンヨ指揮者に、心から謝罪申し上げます。僕が得たすべてを手放し、相応の罪を償おうと思います。これまで僕を大切にしてくださった観客の皆様を失望させてしまい、心よりお詫び申し上げます」と頭を下げた。その姿を見た祖父のカン・スンウン(チョン・ジニョン)と母のカン・ジヘ(ユン・セア)は愕然とし、ジョンヨはビオの襟首をつかんで「お前、今何をしているんだ」と怒りを露わにした。ビオは「ごめん。そしてありがとう。今日になってようやく、君を正しく理解できるようになった」と言い、会場に到着した警察に逮捕された。

【PHOTO】チュ・ヨンウ&キム・ソヒョンら、新ドラマ「恋愛の博士課程」制作発表会に出席
2日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、新ドラマ「恋愛の博士課程」の制作発表会が行われ、チュ・ヨンウ、キム・ソヒョン、キム・ミンソク、イ・チャンフン、イム・ジンヒョ、キム・ヒョンジョンプロデューサーが出席した。同作は、高校時代に水泳選手だったが病気により片足を失った博士課程の学生パク・ミンジェと、進路を見失い迷いながらも新たな道を歩み始めた修士課程の学生イム・ユジンの物語を描いたドラマで、アン・パンソク監督の遺作だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・チュ・ヨンウ&キム・ソヒョンら出演の新ドラマ「恋愛の博士課程」ポスター&メイン予告編を公開・アン・パンソク監督の遺作「恋愛の博士課程」ムードティーザー2種を公開⋯チュ・ヨンウ&キム・ソヒョンのロマンスに期待

ソン・ソック&永山瑛太ら出演、Netflix「プルンギル -青の道-」11月20日に配信開始!ポスターと予告編を公開
俳優ソン・ソックと永山瑛太が日韓の刑事として出会い、連続殺人事件を追う。Netflixは本日(2日)、同名の日韓合作漫画を原作とした新シリーズ「プルンギル -青の道-」を、11月20日に公開すると発表した。また同日、予告ポスターと予告編も公開し、より一層期待を高めた。「プルンギル -青の道-」は、四肢のねじれた死体や謎のメッセージ、国境を越えて繰り返される恐ろしい殺人事件を追う2人の刑事の姿を描いた作品だ。Netflixシリーズ「D.P.」と映画「コインロッカーの女」の脚本・演出を手がけ、「弱いヒーロー Class」シリーズのクリエイターとしても参加したハン・ジュニ監督がメガホンを取った。ソン・ソックがソウル警察庁機動捜査隊の刑事キム・ソク役を、永山瑛太が東京警視庁捜査1課の刑事イノセ役を演じる。・ソン・ソック&永山瑛太、Netflix新シリーズ「ロード」で豪華共演!原作は日本のサスペンス漫画・Netflixが2026年の韓国作品ラインナップを公開!日韓俳優の共演やリメイク作が続々予告映像も話題に





