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放送開始「宇宙をあげる」ペ・イニョク&ノ・ジョンウィの強烈な初対面に注目【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。tvNの水木ドラマ「宇宙をあげる」がベールを脱ぎ、ときめき満載のドタバタロマンスが本格的にスタートした。韓国で昨日(4日)初回放送されたtvN水木ドラマ「宇宙をあげる」は、ソン・テヒョン(ペ・イニョク)とウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ)の強烈な初対面、そして突然の事故によって生後20ヶ月の甥ウジュ(パク・ユホ)を育てることになった2人の姿が描かれ、今後の展開への期待を高めた。この日の放送では、ソン・テヒョンとウ・ヒョンジンのただならぬ出会いが描かれた。ごく普通の人生を夢見て早くから就職活動に身を投じてきたウ・ヒョンジンが、ここまで懸命に生きてきた理由は、唯一の家族である姉ウ・ヒョンジュ(パク・ジヒョン)の負担を少しでも軽くするためだった。ウ・ヒョンジンにとって姉は、降りしきる雨から守ってくれる心強い傘のような存在であり、人生のすべてだった。まだ安定した基盤を築けていない自分のせいで結婚をためらう姉のため、ウ・ヒョンジンは自ら奔走して結婚準備を手伝う。姉が初めて「欲しい」と口にしたプレゼントを手に入れようと、中古取引サイトで格安の照明を購入しようとしたその場で、ソン・テヒョンと最悪の出会いをしてしまう。価格交渉を巡る騒動の後、二度と会うことはないと思っていたソン・テヒョンとの再会は、思いもよらぬ形で訪れた。姉の顔合わせの席で、婚約者ソン・ウジュン(ハジュン)の弟として姿を現したソン・テヒョンを見て、ウ・ヒョンジンは戸惑いを隠せなかった。続いて明かされたソン・テヒョンの幼少期の過去は、物語にさらなる切なさを添えた。「雨が止んだら迎えに来る」と言われ、児童養護施設に置き去りにされたまま兄ソン・ウジンを待ち続けた少年時代。16年ぶりに再会した兄に対し、「今回は僕が兄さんを捨てる番だ。もう二度と会わない」と冷たく背を向けたものの、思い出の品を整理するソン・テヒョンの姿には、どこか哀愁が漂っていた。それから3年後、2人の予期せぬ再会は続く。平凡な会社員として日々を送っていた2人のもとにかかってきた1本の電話が、衝撃をもたらした。突発的な交通事故でソン・ウジンとウ・ヒョンジュが亡くなったという訃報だった。葬儀場で再び顔を合わせた2人を待ち受けていたのは、さらなる試練だった。事故からただ1人生き残った甥ウジュの存在が明らかになったのだ。ウジュは特にソン・テヒョンになつき、ウ・ヒョンジンが席を外している間も、喪主の役割を黙々と引き受けたソン・テヒョンの姿に、ウ・ヒョンジンは感謝の気持ちを抱く。しかしソン・テヒョンは、最後まで心に残った兄との縁を断ち切ろうとする。ウジュの保護者を決めなければならないという話に、冷たく線を引いたのだ。それに対し、ウ・ヒョンジンは「ウジュは私が育てます」と決意を口にする。もう二度と会わないと言い残し、その場を去るソン・テヒョンの姿は、今後の展開への好奇心を一層かき立てた。tvN水木ドラマ「宇宙をあげる」第2話は、韓国で5日午後10時40分より放送される。

パク・ジョンミン、シン・セギョンとロマンスを演じた感想を明かす「早い段階で心を開いてくれた」
パク・ジョンミンが、映画「ヒューミント」でシン・セギョンとロマンス演技を披露した感想を語った。昨日(4日)午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで、映画「ヒューミント」のメディア試写会が行われ、チョ・インソン、シン・セギョン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、リュ・スンワン監督が出席した。映画「ヒューミント」は秘密も真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで、異なる目的を持つ者たちが激突する物語だ。チョ・インソンは、韓国国家情報院の要員チョ課長役を、パク・ジョンミンは北朝鮮・国家保衛省の組長パク・ゴン役を演じた。パク・ヘジュンは、在ウラジオストク北朝鮮総領事ファン・チソン役、シン・セギョンは北朝鮮料理店の従業員で、生き残るためヒューミントとなったチェ・ソンファ役を熱演した。中でもパク・ジョンミンとシン・セギョンは、切ない恋愛模様を披露し、物語後半では観客の涙を誘う予定だ。シン・セギョンは「これまで私が演じてきたロマンス作品とは少し違うテイストだったので、とても楽しみにしていました。共演相手がパク・ジョンミンさんだと聞いて、より一層ワクワクしましたし、撮影も本当に楽しい思い出がたくさん残っています」と語り、「私とパク・ゴンの感情線ももちろん大切ですが、作品全体としての調和が何より重要だと思っていました。そうした点を温かく受け取っていただけたのであれば、とてもありがたいです」とコメントした。「シン・セギョンとのロマンス演技で、普段と違って意識した点はあるか」という質問に対し、パク・ジョンミンは「この映画において、パク・ゴンという人物の目的はただ一つ、ソンファだと思っていました。その目的そのものが、シン・セギョンさんでした」と答え、「撮影中は、常にソンファという存在を胸に抱き演じていました」と明かした。さらに、「現場で初めてお会いしましたが、シン・セギョンさんが早い段階で心を開いてくれました。とても自然に接することができましたし、お互いに支え合いながら、相手に集中して演技することができました。それ以外に特別な演じ方はありませんでした。ソンファをシン・セギョンさんが演じてくれて、本当に良かったです」と大きな満足感をにじませた。映画「ヒューミント」は、韓国で11日に公開される。

ユ・ヨンソク主演の新ドラマ「シン・イラン法律事務所」韓国で3月13日より放送…予告ポスターが公開
SBS新金土ドラマ「シン・イラン法律事務所」が、韓国で3月13日より放送される。あわせて、見えない真実を弁護するユ・ヨンソクと作品の世界観を凝縮した予告ポスターが公開された。SBSの痛快な法廷物の系譜を継ぐ期待作、新金土ドラマ「シン・イラン法律事務所」(演出:シン・ジュンフン、脚本:キム・ガヨン、カン・チョルギュ)は、亡者の恨みを痛快に晴らす神がかった弁護士シン・イランと、勝訴に全てを賭ける冷血エリート弁護士ハン・ナヒョンの奇妙で温かいハンプリ(恨を晴らす)アドベンチャー。昨日(4日)公開された予告ポスターには「見えない真実を弁護します」というフレーズと共に、全ての事件が始まるオクチョンビル501号の風景が収められた。十二支が描かれた壁面にびっしり貼られたお守りや、ほのかに漂う香炉の煙など、空間のオブジェとはそぐわない法典が見える。これはここが単なる法と論理だけが交わされる場所ではないことを暗示している。それもそのはず、ここは平凡な弁護士だったシン・イラン(ユ・ヨンソク)が開いた事務所であり、彼が幽霊を見始めた後、思いがけず奇妙な事件に巻き込まれる出発点であるからだ。この弁護士事務所は、かつて巫女の家として使われていた空間だ。ここに事務所を開いたシン・イランは、「自分の名前をかけて最高の法律事務所を作る」という抱負を抱いた、ただ成功したいだけの平凡な弁護士である。しかし何も知らずにここに法律事務所を開いた後、幽霊が見え始め、彼の日常は予想外の方向へと流れていく。見えない存在と絡んだ因縁が残るこの空間で、シン・イランは法と常識だけでは説明できない事件に直面し、その過程で真実のもう一つの顔を一つずつ覗きながら、見えない真実を弁護する神がかった弁護士へと生まれ変わる。ジャンルを超えたフィルモグラフィーで信頼できる俳優として挙げられるユ・ヨンソクが、今作で新たな演技を予告しているだけに、初回放送への期待が高まっている。制作陣は「今回の予告ポスターは『シン・イラン法律事務所』という空間が持つ性格と雰囲気を視覚的に凝縮することに重点を置いた。法廷という現実的な空間の上に、ファンタジー的な設定が自然に重ねられた作品であるだけに、重くなくとも軽くない物語で視聴者に新鮮な面白さを届けたい。『シン・イラン法律事務所』だけの世界観と物語が本格的に展開される。多くの関心と期待をお願いしたい」と付け加えた。SBS新金土ドラマ「シン・イラン法律事務所」は、韓国で3月13日午後9時50分に放送がスタートする。

キム・ミョンス、新ドラマ「共感細胞」への出演が決定!新たなキャラクターに期待
キム・ミョンス(INFINITE エル)が、制作会社Wemadが制作する新ドラマ「共感細胞」への出演を確定し、本格的な撮影に突入する。新ドラマ「共感細胞」は、共感を否定してきた女性と共感を背負い込んだ男性が互いの感情を共有することになり、繰り広げられる感情転移ロマンスで、繊細な心理描写と新鮮な関係性を予告する。キム・ミョンスは他人の感情を過度に背負う男、チャ・ウンファン役を演じる。チャ・ウンファンは心理カウンセリングの専門家で、独特なカウンセリング手法で絶大な人気を得た人物だ。しかし彼は思いがけない事件に巻き込まれ、日常と感情のバランスが揺らぎ始める。挫折する彼に過去と繋がっている人物が現れ、人生と感情に変化が訪れる。キム・ミョンスは、これまで「完璧な家族」「むやみに接してくれ」「ナンバーズ:ビルの森の監視者たち」「暗行御史<アメンオサ>~朝鮮秘密捜査団~」「おかえり~ただいまのキスは屋根の上で!?~」「ただひとつの愛」「ハンムラビ法廷~初恋はツンデレ判事!?~」など、様々な作品で印象的な演技を披露し、視聴者に深い没入感を与えてきた。今回の作品では、感情を扱う専門家だった人物が感情転移という思いがけない状況に置かれることから経験する混乱と変化を立体的に表現する予定だ。現実とファンタジーが交差する感情転移という設定のもと、キム・ミョンスがチャ・ウンファンというキャラクターの変化をどう描き出すのか、期待が高まる。これに関連し、制作陣は「ユニークな題材とキャラクター設定、そして繊細な心理と感情線が視聴者の共感細胞を目覚めさせるだろう。キム・ミョンスが今回の作品で見せる新たなイメージチェンジに、多くの期待と関心を寄せてほしい」と伝えた。キム・ミョンスが出演する新ドラマ「共感細胞」は、韓国で下半期の放送を目標に制作に突入する。

「スプリング・フィーバー」アン・ボヒョン、イ・ジュビンの前で衝撃の告白【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。アン・ボヒョンとイ・ジュビンが、互いの傷に一歩近づいた。韓国で3日に放送されたtvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」第10話では、ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)とユン・ボム(イ・ジュビン)が互いに過去を告白する場面が描かれ、深い余韻を残した。この日の放送では、ユン・ボムの母親チョン・ナニ(ナ・ヨンヒ)が娘を探しに村に来た際、交通事故に遭う危機に陥り、緊張感を高めた。しかし、危うい瞬間に村のヒーロー・ソン・ジェギュが奇跡的に現れ、チョン・ナニを救い出し、カタルシスをもたらした。チョン・ナニはユン・ボムの恋人がソン・ジェギュであることを知らず、彼に好感を抱く。車の故障でソン・ジェギュの家に泊まることになったチョン・ナニは、意図せずユン・ボムと再会し、2人の間には冷たい空気が流れた。ソン・ジェギュとユン・ボムの関係を知ったチョン・ナニは強く反対したが、彼らの絆はますます深まるばかりだった。結局チョン・ナニは村に留まり、2人を見守ることにした。ユン・ボムは母親との再会で過去の傷が蘇り、動揺を隠せなかった。過去に生徒の保護者から頬を叩かれた記憶が悪夢のように蘇ったのだ。これに気づいたソン・ジェギュは、ユン・ボムの気分を和らげるため柔術道場を訪れ、2人のデートは見る人の胸をときめかせた。しかし、この状況をチョン・ナニが見守っていたことが明らかになり、不安が募った。さらに追い打ちをかけるように、ソン・ジェギュは自分を尾行していたチョン・ナニが事故に遭いそうになり、彼女の代わりに車に跳ねられた。このことを聞いたユン・ボムはすぐに病院へ駆けつけ彼の安否を確認し、幸いソン・ジェギュは大きな怪我なく回復し、視聴者を安堵させた。彼の鋼鉄のフィジカルは、緊張の中でも笑いを誘った。それでも驚いたユン・ボムは、自分の母親のせいでソン・ジェギュが怪我をしたという罪悪感と共に「なぜ彼女のせいで被害を受けた人たちが罪を背負って生きなきゃいけないの」と、抑え込んでいた怒りを爆発させた。そしてユン・ボムは、一人で抱えてきたトラウマをソン・ジェギュに正直に打ち明けた。一方、かつては親友だったが今は因縁の関係となったソン・ジェギュとチェ・イジュン(チャ・ソウォン)のストーリーも明らかになった。暴力を振るう父親のもとで育ったソン・ジェギュと、そんな彼を経済的に支えていたチェ・イジュン。ソン・ジェギュの家で発生した火災で彼の父親が死亡すると、チェ・イジュンはソン・ジェギュが父親を殺したと確信した。その後、チェ・イジュンはチョン・ナニが自分の主張を信じずソン・ジェギュの味方をするのを見て、彼女の前で「父親を殺したクソ野郎だ!」と叫び、声を上げた。その瞬間、ソン・ジェギュとユン・ボムが偶然チェ・イジュンの言葉を耳にした。放送の終盤、ユン・ボムはソン・ジェギュに対するチェ・イジュンの主張にそんなはずないと思い、彼のそばを黙々と守った。これに対し、ソン・ジェギュは何かを決意したように「僕の父親は僕が殺しました」とユン・ボムに衝撃的な告白をし、2人の運命がどのような方向へ流れていくのか、今後の展開に関心を高めた。

BLACKPINK ジス、キス寸前シーンも!Netflix「マンスリー彼氏」3月6日より配信スタート…ポスター&予告編が解禁
Netflixシリーズ「マンスリー彼氏」が、3月6日(金)に胸キュン満載のロマンスで視聴者のもとを訪れる。「マンスリー彼氏」は、日常に疲れたウェブ漫画のプロデューサーのミレが、仮想恋愛シミュレーションを通じて彼氏を定期購入し、恋愛を体験してみるロマンス実現ラブコメディだ。シリーズタイトルであり、劇中のサービス名でもある「マンスリー彼氏」は、仮想世界で夢見ていたデートを体験できるサブスク型恋愛プログラムで、社会人の現実的な日常にファンタジー的な設定を加え、新鮮な面白さを予告している。この日公開された第1弾ポスターと予告編には、「マンスリー彼氏」ならではの独特な世界観が込められた。ポスターの中のミレは、悩んでいるような表情で座っており、横には恋愛状態をチェックするチェックリストが書かれている。「1つでもあてはまるなら今すぐ登録!」という文言は、作品特有のウィットを活かしながら、好奇心を刺激する。予告編では、「マンスリー彼氏」をサブスクしたミレの前に、想像もできなかったロマンスファンタジーが繰り広げられる。ロマンスウェブトゥーンの中のシーンに直接入り込んだり、桜の花びらが舞うキャンパスやキス寸前の海辺など、夢のようなデートが続く。また、ソ・イングクやユ・インナらも登場し、どんなシナジー(相乗効果)を発揮するのか、注目を集めている。「今日は誰とデートしますか?」というコメントは、恋愛は面倒だけれど胸キュンは諦められない人々に新しいときめきを届けることを予告している。・Netflixが2026年の韓国作品ラインナップを公開!日韓俳優の共演やリメイク作が続々予告映像も話題に・BLACKPINK ジス&ソ・イングク、新ドラマ「マンスリー彼氏」に出演決定!Netflixで配信

Red Velvet ジョイ、新ドラマ「唯一無二のロマンス」出演決定!4年ぶりのドラマへ…注目の俳優陣にも期待
Red Velvetのジョイが、オタク活動を通じた唯一無二のロマンスを描く。「唯一無二のロマンス」は、偶然にもタク・ムイ(キム・ヒョンジン)のマネージャーになった平凡な就活生コン・ユイル(ジョイ)と、ストーキングによる傷を隠したトップスターのタク・ムイの相互オタ活ロマンスだ。同名のNAVERウェブ漫画が原作だ。ジョイをはじめ、キム・ヒョンジン、シン・ヒョンス、カン・ナオンら注目の俳優たちが出演し、期待を高めている。まずジョイが演じるのは、平凡な就活生コン・ユイル。就職も恋愛も思うようにいかないが、持ち前の明るさを失わず生きていく人物。普段と変わらない日常を送っていた中、トップスターのタク・ムイが昔自分が書いた小説の第1号ファンだと知り、平凡だった就活生ライフにピンク色の気配が漂い始める。予期せぬロマンスが始まるコン・ユイルのドラマチックな日常を描くジョイの活躍が楽しみだ。皆が愛するトップスター、タク・ムイは、キム・ヒョンジンが演じる。子役としてスタートし、代替不可能な俳優へと成長したタク・ムイは、名前自体がブランドであるトップ俳優だ。しかし執拗なストーキングに苦しんでいたある日、過去のスランプを克服させてくれた小説の作家コン・ユイルと偶然出会う。果たしてタク・ムイはコン・ユイルと共にこの危機を乗り越えられるのか、トップスタータク・ムイ役を演じるキム・ヒョンジンのイメージチェンジに期待が高まる。シン・ヒョンスは、温かい笑顔を持つスターシェフのカン・ヒスに変身する。卓越した料理の腕前とそれを一層引き立てるルックス、優しく紳士な、ハイスペックな人物。自身のレストランで共に働くことになったコン・ユイルにも優しいばかりだが、どこか謎めいた部分も隠している。カン・ヒス役でときめきと緊張感を同時に届けるシン・ヒョンスの新たな魅力に注目が集まる。抜群のスター性を備えた女優チュ・ダホンはカン・ナオンが演じる。自由奔放な性格ゆえファンもアンチファンも多いが、幼い頃から撮影現場で特別な友情を育んできたタク・ムイを一途に慕い、想いを寄せている。コン・ユイルとライバル関係を形成するチュ・ダホン役は、カン・ナオンの弾けるようなエネルギーで描かれる予定だ。制作陣は「誰もが一度は夢見たであろうスターとのロマンスを通じ、多くの人々が共感し見ているだけで満足できる物語だ」とし「全てのファンの憧れを満たすコン・ユイルとタク・ムイの物語に、K-ロマンスの感性を加え、視聴者の恋愛細胞を目覚めさせる予定なので、楽しみにしてほしい」と伝えた。COPUS KOREAが制作し、映画「覗き屋」「風変わりな彼女」「危険な挨拶」などを演出したキム・ジニョン監督と、SBSドラマ脚本公募で当選した脚本家チョン・ヒョンミがタッグを組んだ作品。韓国コンテンツ振興院の制作支援を受け、撮影中である。・Red Velvet ジョイ、金髪ロングから黒髪ボブに!妹の結婚式の写真を公開・元MOMOLAND ヨンウ&キム・ヒョンジン出演の新ドラマ「ラブフォビア」メインポスターを公開

放送開始「Honor:彼女たちの法廷」イ・ナヨン、卓越した弁論でセレブ弁護士として活躍【ネタバレあり】
イ・ナヨンが初回放送から真価を発揮した。韓国で昨日(2日)初回放送されたENA月火ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」で、イ・ナヨンは卓越した言弁を持つセレブ弁護士ユン・ラヨンに変身し、視聴者を魅了した。華麗なビジュアルはもちろん、相手の弱点を突く鋭い攻撃力で世間を熱狂させるユン・ラヨンの面貌を説得力ある演技で描き出した。この日、ユン・ラヨンは想像もできない事件と向き合った。彼女は「未成年被害者映像陳述」判決に関する討論番組に出演し、相手の論理を鋭く突きながら主導権を握った。意図的に相手の心理を刺激する戦略を駆使するかと思えば、「弁護士もなさるじゃないですか。この程度の侮辱を、脅迫を、意図的な反復尋問を。被害者たちに法廷で」という反撃で相手の急所を突いた。それだけではなかった。被疑者の防御権を前面に出した主張に「戯言」とし、セレブ弁護士らしく躊躇なく話題の中心に立った。しかし、世間の前に立つことに躊躇がなく、悪質コメントにも揺るがない自信満々のユン・ラヨンにも不安な面があった。手に残った傷跡と過去の草むらに倒れていた記憶の断片は、彼女の隠された過去、そして深いトラウマを予感させた。一方、ファン・ヒョンジン(イ・チョンア)が担当した裁判で、被害者チョ・ユジョン(パク・セヒョン)がカン・ウンソク(イ・チャンヒョン)と初めて会った背景を陳述できず、難航に陥った。そんな中、ユン・ラヨンは偶然出会ったイ・ジュンヒョク(イ・チュンジュ)がチョ・ユジョンと連絡を取り合っている事実に気づき、隠された内幕があることを直感した。そしてその末に明らかになった真実の断片は、世間を騒然とさせる性売買スキャンダルだった。カン・ウンソクの無罪と共に世論は冷酷になり、身元まで明らかになりチョ・ユジョンはパニックに陥っていた。そんなチョ・ユジョンを温かく包み込んだのはユン・ラヨンだった。死にたいというチョ・ユジョンの言葉に「死ぬなら死ね。そんな気持ちで生きろという話よ」と冷静に伝える心には、冷徹さと憐憫が交差した。衝撃はここで終わりではなかった。「L&J」の10周年を祝うパーティーで、また1つ衝撃的な事件が起きた。代表挨拶をしていたユン・ラヨンの視線の先に、スポットライトで照らされたチョ・ユジョンが呆然と立ち尽くしたまま登場したのだ。果たしてユン・ラヨンが追う事件の秘密は何なのか、どんな嵐が巻き起こるのか好奇心を刺激した。ENA月火ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」は同名のスウェーデンドラマを原作とし、第2話は3日夜10時に韓国で放送される。

「恋の通訳、できますか?」コ・ユンジョン“BLACKPINKやIVEの動画を見て研究も”
「恋の通訳、できますか?」に出演したコ・ユンジョンが、実際の恋愛スタイルについて語った。コ・ユンジョンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)の某所で行われたNetflixシリーズ「恋の通訳、できますか?」(脚本:ホン・ジョンウン、ホン・ミラン、演出:ユ・ヨンウン)に関するインタビューを行った。「恋の通訳、できますか?」は、多言語通訳のチュ・ホジン(キム・ソンホ)が、トップ女優のチャ・ムヒ(コ・ユンジョン)の通訳を担当することから繰り広げられる、予測できないラブコメディだ。ムヒと一緒に撮影することになった俳優ヒロ役として、福士蒼汰が出演することでも話題を集めた。コ・ユンジョンはこの日のインタビューで、「(恋愛では)積極的な方ですが、(ムヒのように)元彼のところへ会いに行くほどではありません。そこは少し驚きました」と告白。続けて、「それだけムヒは愛に不器用で、切実な人物です。安定した愛を与えてもらえなかったキャラクターなので、その点では理解できました。私は後悔のない恋愛をしたいタイプです。付き合う前も付き合った後も、『もっと優しくしてあげればよかった』と思わないよう、正直に、積極的に向き合う方です」と説明した。また、劇中でヒロ役を演じた福士蒼汰との共演についても語った。コ・ユンジョンは、「劇中のヒロは可愛らしく感じました。ムヒを一方的に嫌う展開があるのなら、きっとその後、成長するストーリーが続くはずだと予想していました。ご覧になった方は、ヒロが自分の気持ちに気づいていく姿が可愛く見えたのではないでしょうか」と話した。さらに、「実際にも韓国語の勉強を本当に一生懸命されていました。とても情熱的な方だと思いました。現場でも、韓国語でコミュニケーションを取ろうとしてくれて、雰囲気もとても良かったです」とつけ加えた。コ・ユンジョンが演じたチャ・ムヒは、世界的なトップスターだが、内面には深い傷を抱き、自尊心も低い人物だ。職業的にチャ・ムヒを理解できた部分はあるかという質問に「満足度が高ければ高いほど、ある状況や相手に対して長く続いてほしい、永遠であってほしいと思うところがあります」とし、「ムヒと似た気持ちで、私が頑張れば皆の幸せが長く続くと実感しました」と打ち明けた。コ・ユンジョンは「デビュー当初は視野が狭くて気づかなかったのですが、視野が広がるにつれ、自分の周りにこんなにも多くの人々がいて、これほど多くの人員と力が必要なんだと感じたんです。体調が悪くスケジュールをこなせなかったり、失言したり、そうした部分について、自分がミスをしたのに、作品に影響が及ぶことを実感しています」と語った。レッドカーペットに立つと緊張した様子を見せるコ・ユンジョンだが、劇中ではレッドカーペットのシーンを完璧にこなし、話題となった。彼女は「俳優のエチケットを実践するため、(レッドカーペットでの)先輩方の映像を探しました。短いですが、空港でファンの皆さんに挨拶し、プレゼントをもらうシーンがあるのですが、その時はBLACKPINK、IVEなど、アイドルの方々の動画を探して見ました。実際の撮影では複数のカットを撮るので、あまり緊張はしなかったです」と語った。今作でキム・ソンホと息を合わせたコ・ユンジョンは、「笑いのポイントが合っていたので、どのポイントで笑わせるか真剣になるか、相談しなくても既に準備してきたものが似ていたことが多かったんです」と明かした。2人は8ヶ月間の海外ロケを通じて、互いに頼り合いながら親しくなった。コ・ユンジョンは「海外で韓国人に会うと嬉しいように、撮影チーム全員が固い絆で結ばれていました。日本ではまだぎこちなくて、あまり親しくありませんでした。カナダではセリフの量が多く、お互いに時間を作って台詞を覚えながら親しくなりました」と語った。2人はコンテンツ動画で10歳の年の差が信じられないような親友ケミストリー(相手との相性)で話題となった。コ・ユンジョンは「(プロモーションコンテンツ関連で)ミームや流行語の変化がはやいですが、キム・ソンホさんだけが理解できていなくて、教えてあげました」と語った。先立ってキム・ソンホは、コ・ユンジョンと撮影しながらときめいたことがあると告白した。コ・ユンジョンも「ロマンスですので、確かにときめいたことはあります」とし「明確なシーンは覚えていません。アドリブができたのも波長が合ったからで、信頼感がありました。日本から積み重ねてきた関係であり、良いシナジー(相乗効果)が生まれたのは相性が良かったからです」と打ち明けた。またコ・ユンジョンは「10歳の年齢差より、大先輩という印象が強かったです。経歴もそうですし、演劇も長くやられていました。仲良くなれなかったらどうしようと思ったけれど、その隔たりを縮めようとミームも教えて、コ・ユンジョン化させました(笑)。劇中、ホジンがムヒの言葉を使うようになりますが、実際に現場でも私が好きなものを次第に好きになって、流行語も真似してくれました」とつけ加えた。

パク・ミニョン&ウィ・ハジュン出演の新ドラマ「セイレーン」第3弾予告映像を公開
パク・ミニョンが3人の男性の死に対する最も有力な容疑者となる。韓国で3月2日に初放送されるtvN新月火ドラマ「セイレーン」(演出:キム・チョルギュ、脚本:イ・ヨン)で首席オークショニアのハン・ソラ(パク・ミニョン)を疑う垂れ込みの内容が盛り込まれた第3弾予告映像を公開し、隠された真実に対する好奇心を刺激している。公開された予告映像は、ロイヤルオークションの首席オークショニアであるハン・ソラと彼女の元恋人に関する誰かの証言で始まる。3人の男性が、それぞれ異なる理由で痛ましい死を迎えたという事実。彼らの唯一の共通点であるハン・ソラが容疑者として浮上する中、彼女は警察の前で「他殺だという証拠はあるんですか?」と、堂々とした態度を崩さない。情報提供を受けた保険調査員チャ・ウソク(ウィ・ハジュン)も、男たちの死後にハン・ソラが保険金を手にしたのではないかと推測し、彼女の後を追い始める。チャ・ウソクの執拗な追跡に対し、ハン・ソラは「無駄な誤解をしたくなければ、どいてください」という挑発的な言葉で応じ、緊張感を高める。互いに警戒し合う二人の前に現れたのは、スタートアップ企業のCEOペク・ジュンボム(キム・ジョンヒョン)。彼はハン・ソラに露骨な関心を示し、「恋に落ちた気分、かな?」と怪しげな興味を覗かせる。一方でハン・ソラの表情は、感情が一切読み取れないほど乾き切っている。忙しく走り回るチャ・ウソク、血に染まった顔で涙を浮かべるハン・ソラ、そして写真を燃やすペク・ジュンボムの姿が、不安感を一層かき立てる。「死を呼ぶ愛が始まる」というフレーズのように、彼らにもすでに何かが起きているのではないのか。ハン・ソラと深く絡み合っていく二人の男の行く末に、注目が集まっている。さらに、「気になったんです。真実を知ったとき、あなたが私を見てどんな表情をするのか」というハン・ソラの意味深な表情は、彼女の過去への好奇心を一層高める。不幸な女性なのか、それとも冷酷な悪女なのか定かではないハン・ソラの行動は、視聴者に予測不可能な反転をもたらすだろう。数多くの疑惑の中に隠されたパク・ミニョンの真実が明かされるtvNの新月火ドラマ「セイレーン」は、抗えない魅力を放つ保険詐欺容疑者の女と、彼女の周囲で起こる死を疑い追いかける一人の男が織りなす、危険なロマンススリラーだ。ドラマ「セイレーン」は、韓国で3月2日午後8時50分に初放送される。

元MOMOLAND ヨンウ&キム・ヒョンジン出演の新ドラマ「ラブフォビア」メインポスターを公開
元MOMOLANDのヨンウとキム・ヒョンジンの対極ロマンスが始まる。19日午後11時、U+モバイルTVとLifetimeで初公開される新ドラマ「ラブフォビア」(脚本:イ・セリョン、監督:ワン・ヘリョン)は、AIデートアプリの代表ユン・ビア(ヨンウ)とロマンス小説の作家ハン・ソンホ(キム・ヒョンジン)が、AIでスマートな恋愛を設計する中で真の愛の意味に気づく物語で、U+モバイルtvのVODで配信が始まる。本日(3日)「ラブフォビア」は、AIデートアプリ「It's You」の代表ユン・ビアとロマンス小説界のアイドルのハン・ソンホの対極のケミストリー(相手との相性)が込められたメインポスターを公開し、一風変わったロマンスドラマの幕開けを告げた。ポスターの中のヨンウとキム・ヒョンジンは隣に座っているが、なんとなく距離感を感じさせるポーズが目を引く。AIデートアプリ「It's You」の代表ユン・ビアを演じるヨンウは、妙な壁を感じる冷たい雰囲気を漂わせている。何らかの理由で愛を信じない女となったユン・ビアが、どのようなきっかけでハン・ソンホと絡み合い、彼女を取り巻いていた鉄壁を崩すのか、好奇心を刺激する。ハン・ソンホ役のキム・ヒョンジンも、頬杖をついて正面を見つめ、存在感を見せている。ロマンス小説界のアイドルという異名とは対照的に、素っ気ない眼差しが深い印象を残す。ハン・ソンホは、自分の人生に突然割り込んできた正反対の性格のユン・ビアと、事あるごとにぶつかり合いながらも真の愛の意味に気づいていく。ここに「愛に傷ついたあなたのために」というフレーズは、ユン・ビアとハン・ソンホが秘めた物語に対する好奇心をくすぐる。。悪縁で絡み合い、いがみ合うばかりだった2人の間に、どんな理由で恋の感情が芽生えてくるのか気になるところだ。ヨンウとキム・ヒョンジンが披露する互いを理解し、愛を見つけていくストーリーにも注目が集まる。ヨンウとキム・ヒョンジンの共演に期待が高まっている新ドラマ「ラブフォビア」は、WEMADが制作した作品で、韓国で19日(木)夜11時U+モバイルTVとLifetimeで公開される。

「スプリング・フィーバー」アン・ボヒョン&イ・ジュビン、公開恋愛をスタート【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。アン・ボヒョンとイ・ジュビンが、公開恋愛を始めた。韓国で昨日(2日)放送されたtvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」第9話では、ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)とユン・ボム(イ・ジュビン)が危機を愛で乗り越え、共に前に進む姿が描かれた。ときめきと緊張、そして不安が交錯する展開は、視聴者の感情を揺さぶった。第9話の視聴率は、ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム全国基準で、平均5.4%、最高6.3%、首都圏基準で5.1%、最高6.4%を記録し、自己最高視聴率を更新した。tvNターゲット男女の20~40代の視聴率も全国と首都圏ともに地上波を含む全チャンネル同時間帯1位を獲得した(ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム基準、ニールセン・コリア)。先立って母親ソン・ヒヨン(ソン・ヨウン)が生きていることを知ったソン・ハンギョル(チョ・ジュニョン)は、ソン・ジェギュと初めて激しくぶつかり合い、お互いを深く傷つけた。冷たくなった甥の心を取り戻したかったソン・ジェギュは、村の宴を全身全霊で準備したが、肝心の宴当日、ソン・ハンギョルは姿を見せなかった。そんな中、村人たちとチョン・ジニョク(ペ・ジョンナム)を通じてソン・ジェギュとユン・ボムの関係が公開されて大騒ぎになた。ソン・ハンギョルは実母に会うため、1人でソウルへ向かった。ぎこちない中、「本当に来ていいんですか? お母さんと呼んでもいいですか?」と尋ねるハンギョルの姿は、視聴者の胸を締め付けた。しかし、希望は長くは続かなかった。ソン・ジェギュとソン・ヒヨンの通話を偶然聞いたソン・ハンギョルは、母親の優しさが本心ではなく合意書のための演技だったことを知り、絶望に陥った。ソン・ハンギョルのそばにいてくれたのは、チェ・セジン(イ・ジェイン)だった。チェ・セジンは、口では愚痴りながらも黙々とそばにいながら、ソン・ハンギョルを慰めた。ついに勇気を振り絞ったソン・ハンギョルの「好き」という告白と共に、2人はお互いの気持ちを確認し、最悪に向かっていた1日は最高の1日に変わり、ときめきをもたらした。その後、家に戻ったソン・ハンギョルは叔父のソン・ジェギュと再び対面し、積もり積もった葛藤は対話により少しずつ解けていった。再び平穏な日常に戻った2人の姿は視聴者を安心させた。学校では、ソン・ジェギュとユン・ボムの関係を巡る気まずい視線が続き、ユン・ボムを圧迫するホン・ジョンピョ(キム・ビョンチュン)とは違い、ソ・ヘスクは「好きな人がいれば存分に好きになって、会いたい人がいれば会いなさい。春は永遠に続きそうに思えても、あっという間だ。思い切り花を咲かせて生きなさい」とユン・ボムの背中を押した。ソ・ヘスクの助言にユン・ボムはこれ以上隠れないと決意し、学校の前に訪れたソン・ジェギュと公開デートを楽しんだ。他人の視線を気にせず手をつないだソン・ジェギュとユン・ボムは、今まで行けなかった村のあちこちを巡り、全く変わった姿を見せた。「今日は思いっきり笑って、狂ったように楽しく、心ゆくまで喜びながら」というユン・ボムの言葉通り、2人はいつも以上に明るい表情だった。続いてソン・ジェギュとユン・ボムは、一瞬も離れたくない気持ちで一夜を共に過ごし、視聴者の心拍数を高めた。しかし放送終盤、幸せな時間を過ごしていたソン・ジェギュとユン・ボムがいる村に、ユン・ボムの母親チョン・ナニ(ナ・ヨンヒ)が登場し、不安を高めた。「これからは私が解決するから」という鋭い一言と共に村に現れた彼女は、さらなる波紋を予告し緊張感を高めた。tvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」第10話は、韓国で3日午後8時50分に放送される。




