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キム・ソンホ&コ・ユンジョンから長谷川博己までノミネート!「ソウルドラマアワード2026」10月8日に開催
世界各国の優れたドラマ作品とトップスターを称えるアジア最大級の国際テレビ祭「ソウルドラマアワード 2026(SDA 2026)」の国際競争部門ノミネートが発表された。今年は世界46ヶ国・地域から歴代最多となる352編が出品され、熾烈な審査を勝ち抜いた作品賞30作、個人賞34名(組)が本選進出を果たした。キム・ソンホ、コ・ユンジョンから長谷川博己まで! 超豪華な演技者賞ノミネート。主演男優・女優賞を争う国際競争部門の演技者賞には、日韓をはじめ世界を代表する実力派スターが集結した。海外勢では、ソン・ガンホとユン・ヨジョンが出演し大きな話題を呼んだ「BEEF/ビーフ シーズン2」が作品賞・演出賞などにノミネート。さらにハリウッドの名優ゲイリー・オールドマン(「窓際のスパイ シーズン5」)やキャリー・マリガン(「BEEF/ビーフ シーズン2」)など、世界的なアワード常連組も同じ舞台で栄冠を競い合う。ファン投票で決定する「アジアスター賞」&「KドラマOST賞」にも熱視線! 本選進出作による国際競争部門の審査が進む一方、全世界の韓流ファンが熱い支持を送った投票部門「アジアスター賞」および「KドラマOST賞」の最終結果にも大きな注目が集まっている。アジア各国・地域のファン投票によって選ばれる「アジアスター賞」と、今年ドラマを彩った名曲に贈られる「KドラマOST賞」は、10月8日(木)に開催される授賞式当日のステージで受賞者が発表・授賞される予定だ。毎年豪華なスターが登壇するだけに、今年はどのアーティストがトロフィーを手にするのか期待が高まる。授賞式は2026年10月8日ソウルのKBSホールで開催され、MBCで生中継される予定だ。詳細は下記サイトよりチェックできる。■関連リンクソウルドラマアワード公式サイト

パク・ボゴム&キム・ユジョンら、共演者の微笑ましい姿に注目!特別番組「雲が再び描いた月明かり」予告映像を公開
「雲が再び描いた月明かり」が、青春映画のような予告映像を公開した。韓国で9月16日に初放送されるKBS 2TVの「雲が再び描いた月明かり」は、ドラマ「雲が描いた月明かり」の放送10周年を記念して制作された特集バラエティ番組だ。ドラマのヒットをけん引したパク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが一緒に行く1泊2日の旅行記を描く。韓国で2016年に放送された「雲が描いた月明かり」は、ツンデレ王世子のイ・ヨンと男装宦官ホン・ラオンの予測不可能な宮中偽装ロマンスで、最高視聴率23.3%を記録し、シンドロームを巻き起こした。本日(26日)、「雲が描いた月明かり」放送10周年に合わせて旅に出た5人の姿を収めた予告が公開された。キム・ユジョンの笑い声から始まる映像には、10年という時間を経てさらに距離が縮まったパク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンの和やかな姿が映し出されている。特に今回の予告映像は、5人の俳優が自ら撮影したセルフカメラとフィルムカメラの映像で構成されており、一層特別な雰囲気を醸し出している。作品の中の青春の5人組が10年後に本物の友人のように旅を楽しむ姿が温かく収められており、当時の思い出を再び呼び起こす。カメラに向かってお茶目な笑顔を見せるパク・ボゴムをはじめ、愛らしく朝のメニューを紹介するキム・ユジョン、ダンスを披露するジニョン、カメラの前でピースをするチェ・スビン。クァク・ドンヨンは「雲が再び描いた月明かりの夜は終わらなかった」と語り、彼らだけの特別な夜を予告している。10年が経った今もなお変わらぬビジュアルのケミストリー(相手との相性)を見せるパク・ボゴムとキム・ユジョンの姿も目を引く。ドラマの中で永遠のカップルとして愛された2人が、今回の旅でどんな関係性を見せてくれるのか、注目が集まる。韓国で、9月16日午後8時30分と9月23日午後9時に放送される。・パク・ボゴム&キム・ユジョンら、俳優5人が10周年旅行へ!特別番組「雲が再び描いた月明かり」9月に放送決定・パク・ボゴム&キム・ユジョンら出演のドラマ「雲が描いた月明り」放送10周年を記念し特別番組を予告

イ・ジュニョン、入隊前に行われた新ドラマの制作発表会に出席…ソン・ガンと撮影秘話を明かす
イ・ジュニョン(UKISSのジュン)とソン・ガンが撮影の裏話を明かした。イ・ジュニョンとソン・ガンは本日(25日)午後に録画中継されたtvNの新土日ドラマ「フォーハンズ」(脚本:シン・イウォン、演出:パク・ヒョンソク)の制作発表会に出席した。同制作発表会は、イ・ジュニョンの入隊約1ヶ月前に行われた。彼は同作の撮影を終えた後、7月21日に陸軍の現役として入隊し、軍服務中だ。イ・ジュニョンは「今頃、一生懸命訓練を受けているだろう」とし、「とにかくよろしくお願いします」と笑った。続けて、自身が演じたチェ・ジョンヨについて「カン・ビオ(ソン・ガン)とは異なり、ピアノという楽器を本当に友達のように思っていたが、ピアノを弾かなくなったきっかけがある。長い間遠ざかっていたが、カン・ビオという友達に出会い、再び、無視していた感情やピアノと向き合い成長する人物」と紹介した。2人の相性は「フォーハンズ」の見逃せない鑑賞ポイントだ。ソン・ガンは「すべての瞬間が良かった」と語った。続いて「2人で1つの椅子に座ってピアノを弾くシーンが多かったが、体がとても大きい。1つの椅子に2人で座るたびに面白かった。寒い冬には暖かかったけれど、少し不便だった」と笑いながら話した。イ・ジュニョンは「すごく不便だった。ソン・ガンさんは熱心に運動している。椅子が小さいのだが、その日は肩のトレーニングをしてきた。筋肉がパンパンに膨らんでいて、肩がぶつかった。撮影の際は集中してやった。その状況が本当に面白かった」と振り返った。また「アクションやセリフが多い作品は、そのシーンを撮影しながら親しくなれるけれど、今回は目を見つめ合って心を通わせるシーンが多かった。そのおかげで、早く気まずさを解消することができた」と語った。ソン・ガン、イ・ジュニョン主演の「フォーハンズ」は、音楽の天才たちが集まる芸術高校を背景に、若者たちの友情と恋、競争と成長を描く作品だ。「フォーハンズ」とは、1台のピアノを2人で一緒に演奏する方式を意味する。同作は韓国で29日午後9時10分に放送がスタートする。・ソン・ガン&イ・ジュニョンの制服姿に注目!新ドラマ「フォーハンズ」ポスターを公開・ソン・ガン&イ・ジュニョン出演の新ドラマ「フォーハンズ」予告映像を公開

ソン・イェジン&チ・チャンウク&ナナ出演のNetflix「スキャンダル」予告編を公開…9月18日配信スタート
ソン・イェジン、チ・チャンウク、ナナ(AFTERSCHOOL)の豪華共演が注目を集めている。25日、Netflixシリーズ「スキャンダル」は9月18日の配信を発表し、予告ポスターと予告編を公開した。「スキャンダル」は、朝鮮時代の女性としてのみ閉じこもって生きるには優れた才能を持つ女人・チョ氏夫人と、朝鮮きってのプレイボーイであるチョ・ウォンが繰り広げる不埒で危険な愛の賭け、そしてその賭けに巻き込まれた1人の女人ヒヨンの物語だ。独歩的な世界を構築してきたチョン・ジウ監督と存在感を証明してきた俳優ソン・イェジン、チ・チャンウク、ナナの出会いで期待を集める「スキャンダル」は、フランスの作家ピエール・ショデルロ・ド・ラクロの1782年の小説「危険な関係」を朝鮮時代へと移した作品だ。「単なるメロドラマの構造を望んだわけではない。『私は誰なのか』という近代的自我を持つ主人公たちを中心に物語を作った」と伝えたチョン・ジウ監督の言葉通り、「スキャンダル」は原作のクラシックなストーリーを2026年の視点から現代的に再解釈し、朝鮮のタブーに対抗する多様な人物たちの欲望を立体的に描き出す見通しだ。公開された予告ポスターは、密やかな誘惑の賭けに巻き込まれた3人の人物の姿を一幅の絵画のように収め視線を奪う。ポスター内の韓国的な演出で表現された3人の人物の物語がどのように繰り広げられるのか期待を高めている。赤く華やかな花が満開の母屋に座っているチョ氏夫人(ソン・イェジン)の姿は、貞淑な士大夫の夫人である彼女がなぜ賭けを提案することになったのか、彼女が抱く欲望は何なのか、興味をそそる。朝鮮のプレイボーイという名にふさわしく、美人画から飛び出してきたかのような女性たちの間で堂々と陣取るチョ・ウォン(チ・チャンウク)の姿は、彼が賭けに勝って望むものを勝ち取ることができるのか好奇心を刺激する。咲き乱れる梅の花の間で物憂げな表情を浮かべるヒヨン(ナナ)の姿は、自分でも知らぬ間に賭けの対象となった彼女が果たしてどのような運命を迎えることになるのか疑問を深める。ここに、「貪れ、手に入らないものを」というフレーズが加わり、時代のタブーに抗い各自の欲望を露わにさせる賭けがどのような結末を迎えるのか興味を増幅させる。同時にベールを脱いだ予告予告編は、士大夫たちが根を下ろした北村(プッチョン)をひっくり返すスキャンダルの幕開けを告げる。すべてを見通すチョ氏夫人の提案を欲望に満ちた眼差しで受け入れるチョ・ウォン、恐怖に震えるヒヨンの表情が交互に編集され緊張感を高める。勝利のためにヒヨンへと近づくチョ・ウォンとそれを見つめるチョ氏夫人の間の微妙な空気感、ここに官能美を倍加させる韓国的な演出が調和し、作品に対する期待感を急上昇させている。

ソン・ガン&キム・ソヒョン、再び共演!新ドラマ「白いスキャンダル」で新たなロマンスを披露
俳優のソン・ガンとキム・ソヒョンが再びドラマで共演する。2人がキャスティングされたMBCの新金土ドラマ「白いスキャンダル」は、後継者になりたくない財閥3世の俳優タン・イヒョクと、失脚した子役スターのチ・ウンソルが世間を欺くために偽装恋愛を始めたことで、埋もれていた過去の傷を共に解き明かしていく双方向救済ロマンスだ。同名のウェブ漫画を原作とする。何よりNetflix「恋するアプリ Love Alarm」シリーズで共演したソン・ガンとキム・ソヒョンが再び息を合わせるだけに、彼らが披露する新たなロマンスの相性(ケミ)に期待が集まる。みずみずしい青春ロマンスを披露した2人が、今回は過去の傷を抱えたまま再会した男女に扮し、一段と深まった感情線を描き出す予定だ。ソン・ガンは劇中、大韓民国最高の俳優であり財閥3世のタン・イヒョク役を務める。財閥家の非嫡出子として生まれたタン・イヒョクは、幼少期から祖父が望む姿を演じながら生きてきた人物だ。カメラの前ではトップスターとして、カメラの外では財閥家の孫として生きてきた彼は、財閥家の後継者争いから抜け出すため奮闘する中、失脚した子役出身のチ・ウンソル(キム・ソヒョン)と偽装恋愛を始めることになる。ソン・ガンは多様な作品においてロマンスからファンタジー、スリラーまでジャンルを問わない幅広いキャラクター消化力を見せてきた。華やかなトップスターの姿から隠された傷や複雑な内面までを持つタン・イヒョクを務め、一層深まった感情表現を披露するものと期待される。キム・ソヒョンは劇中、過去に将来を嘱望された子役からある事件によって失脚したチ・ウンソルに扮する。幼少期に俳優として愛されたウンソルは、現在も演技への夢を諦めきれないままマネージャーとして生きている。そんな中、過去の事件の中心にいたタン・イヒョクと再会することになり、埋もれていた過去の秘密と対峙することになる。これまでキム・ソヒョンは堅実な演技力を培い、多様な作品で幅広いキャラクターを演じてきた。ジャンルを問わずキャラクターの繊細な感情線を説得力たっぷりに表現してきただけに、ある事件以降に人生の方向が変わってしまったチ・ウンソルの複合的な感情を、深みをもって描き出す予定だ。MBC「白いスキャンダル」はまもなく撮影に突入する。・ソン・ガン&イ・ジュニョンの制服姿に注目!新ドラマ「フォーハンズ」ポスターを公開・パク・ボゴム&キム・ソヒョン、バラエティで再会!仲睦まじい雰囲気の記念ショットが話題

「ウ・ヨンウ」日本版、芦田愛菜主演で10月放送
Netflixで大ヒットした韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の日本版リメイクが正式発表された。日本版のタイトルは「南田南弁護士は天才肌」で、主演に芦田愛菜が抜擢。10月19日よる10時にカンテレ・フジテレビ系で放送がスタートし、同時にNetflixでも配信される。原作は、クジラと法律をこよなく愛する自閉スペクトラム症の新米弁護士ウ・ヨンウが、やさしい同僚や良き理解者である親友など周りの人に支えられながら、彼女ならではの視点で事件を解決に導く作品。NetflixのグローバルTOP10(非英語シリーズ部門)で7週連続1位を獲得するなど、韓国のみならず世界的ヒットを記録。「第59回百想芸術大賞」では、主演のパク・ウンビンがテレビ部門の大賞を受賞した。芦田愛菜は、原作の魅力について「パク・ウンビンさんが演じられたヨンウの愛らしさだと思っています」とし、「法律ドラマとしての面白さはもちろん、その背景にある人間模様も丁寧に描かれている作品なので、日本版でもそうした感情の機微を大切にしていきたいと思っています」と意気込みを語った。「南田南弁護士は天才肌」は10月19日にスタートし、毎週月曜よる10時に放送・配信される。今後どのようなキャストが発表されるのか、期待が高まっている。・「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」が大ヒット!パク・ウンビンから日本ファンへ動画メッセージ「Netflixで会いましょう」・パク・ウンビン、来日インタビュー!「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」大ヒットも本当に人気がありますか?(笑)

【PHOTO】キム・ミンホ&キム・ドンジュンら、新ドラマ「新兵4:サボタージュ」制作発表会に出席
24日午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)洞The Saintにて、ENA新月火ドラマ「新兵4:サボタージュ」の制作発表会が行われ、キム・ミンホ、キム・ドンジュン、ナム・テウ、オ・デファン、イ・ヒョンギュン、イ・ウォンジョンらが出席した。本作は、階級が上がり、悩みも増えてしまった上等兵パク・ミンソク(キム・ミンホ)が、下士官として戻ってきたチェ・イルグ(ナム・テウ)やミステリアスな新兵、突風を巻き起こす大隊長の登場により、再び戦闘態勢へと突入するダイナミックな兵営ライフの後半戦を描く。・キム・ミンホら出演の新ドラマ「新兵4:サボタージュ」さらなるスケールを予告!8月24日放送スタート・【PHOTO】新ドラマ「新兵3」出演キム・ミンホ&オ・デファン、始球式に登場爽やかな笑顔で挨拶

「孤島のエリートドクター」シン・イェウン、イ・ジェウクの入隊に言及“私の相手役はみんな行ってしまう”
シン・イェウンが同い年の俳優イ・ジェウクとの共演から、彼の軍入隊により一人で作品をPRしたことなど、様々な話打ち明けた。シン・イェウンは最近、ソウル鐘路(チョンノ)区のあるカフェでマイデイリーに会い、ENAシリーズ「孤島のエリートドクター」放送終了インタビューを行った。「孤島のエリートドクター」は、誰も近づきたがらない悪名高い島「ピョンドン島」に赴任した公衆保健医師ト・ジウィ(イ・ジェウク)と、秘密を抱えた看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)の姿を描く、メディカルラブコメディだ。今作はシン・イェウンが久しぶりに披露したロマンス作品で、同い年の俳優イ・ジェウクとの共演で期待を集めた。この日、シン・イェウンはイ・ジェウクについて、「共演したのは今回が初めて」と切り出した後、「以前、映画の試写会などで会ったことはありましたが、同い年なのでいつかは一度共演すると思っていたんです」と話した。イ・ジェウクの演技に驚いたという彼女は「このシーンはこうするという自分の演技に対する確信があり、目標が確かなスタイル」と説明し、「同い年ですが、私より経験があって、演技の才能がある人です」と絶賛した。これに先立って制作発表会時、シン・イェウンはイ・ジェウクとの共演について「目を見るだけで合わせられる」と明かしたことがある。これについて「同い年なので、普段関心を持っていることや考え方など、似ている部分が多かったんです」とし、「演技をしながらこのような感情を抱くだろうなという、そういった部分がよく合いました」と説明した。また、「台本を見た時、想像していた(ト)ジウィより立体的にしっかり見えたので、自然についていきました」と話した。演技だけでなく、イ・ジェウクの格別なおやつへの愛情も暴露した。シン・イェウンは「いつもおやつを大きな箱ごと持っているのですが、自分で食べようとするのではなく、スタッフに配るんです。私がほとんど食べた記憶があります」と笑った。今作は、イ・ジェウクの軍入隊前の最後の作品となった。相手役の俳優を軍隊に送ったシン・イェウンは一人残って、SNSを通じて作品のPRに奮闘した。シン・イェウンは「何でも一緒にいてこそシナジー(相乗効果)が生まれるのに、一人でいるとケミストリー(相手との相性)もあまり見せられず、残念でした。ジェウクさんが軍隊に行く前にできるだけ宣伝しようと努力しました」とし、「ドラマの責任を取る者として、私がもっと頑張らなければならないと思いました」と打ち明けた。面会については「まだ具体的に話をしたことはないですが、みんな行こうとなったら面会に行きます」とし、「いつも私と共演すると、相手役の俳優の方が軍隊に行ってしまうんです」と可愛らしい愚痴をこぼし、笑いを誘った。

キム・ミンホら出演の新ドラマ「新兵4:サボタージュ」さらなるスケールを予告!8月24日放送スタート
「新兵4:サボタージュ」のスケールがより大きくなった。韓国で8月24日に初放送されるENA新月火ドラマ「新兵4:サボタージュ」(演出:ミン・ジンギ、チョ・ジェウク、脚本:ユン・ギヨン、キム・ダン)は、階級が上がり、悩みも増えてしまった上等兵パク・ミンソク(キム・ミンホ)が、下士官として戻ってきたチェ・イルグ(ナム・テウ)やミステリアスな新兵、突風を巻き起こす大隊長の登場により、再び戦闘態勢へと突入するダイナミックな兵営ライフの後半戦を描く。ミン・ジンギ監督は「上等兵に進級したパク・ミンソクに一世一代の危機が訪れ、下士官として戻ってきたチェ・イルグの軍生活の第2ラウンドと、部隊に大変革をもたらす大隊長ピョン・ヒョクジンの転入、ミステリアスな新兵キム・ヒョヌクの登場によって展開する物語だ」と説明した。特に今回のシーズンのサブタイトルである「サボタージュ」について、「軍隊内で『サボタージュ』はどのように起き、いかに克服できるのか、大げさなサブタイトルを『新兵』がどのように捻り、風刺するかを悩んだ」とし、「結局『新兵4』におけるサボタージュは予測不可能だ」と明かし、期待を刺激した。脚本家のユン・ギヨンもまた、シーズン4の最も大きな変化として「拡張」を挙げた。「キャラクターも、部隊も、兵科も、状況も、背景も以前のシーズンに比べてはるかに多様になった。その分、お見せできる軍生活の姿や物語が豊かになった」と説明した。スケールだけでなく人物たちの成長に一層集中したシーズンであることも強調したユン・ギヨンは、「軍隊で起きる多様な事件や状況によって組織が揺らぎ、危機を迎えることになる。その危機を共に克服していく構成員たちの物語だ。それぞれのキャラクターが危機の中でどのように成長していくのかをお見せしたかった」と伝えた。特にミン・ジンギ監督は、「今回のシーズンは、軍隊で実際に起こり得る多様な状況の中で、シットコム的な事件や解決、そしてヒューマニズムを共に盛り込もうとした。従来の視聴者はもちろん、初めて『新兵』に触れる方々も自然に笑って共感できるシーズンになるだろう」と自信をのぞかせた。

ソル・ギョング、リュ・ジュンヨルを絶賛「気楽でかわいい…アイデアもたくさんもらった」
俳優のソル・ギョングとリュ・ジュンヨルが、「なりすましの鼠」で初共演した感想を明かした。ソル・ギョングとリュ・ジュンヨルは20日、ソウル麻浦(マポ)区のホテルナルソウルMギャラリーで行われたNetflixシリーズ「なりすましの鼠」(脚本:イ・ジェゴン、演出:キム・ホンソン)の制作発表会に出席し、共演を通じてお互いに多くの助けを得たと語った。ソル・ギョングは「リュ・ジュンヨルさんはかわいいです。本当に気楽です。僕も演技をしながらリュ・ジュンヨルさんにとても助けてもらいました。彼は本当にたくさん勉強して現場に来るんです。僕に関するアイデアを出してくれた時は、それを取り入れることもありました。リュ・ジュンヨルさんの話を聞いて演じたこともたくさんありました。本当に良いアイデアが多かったです。それくらい助けてもらいました」と話した。続けて「リュ・ジュンヨルさんと一緒にやっていて、とても楽しく撮影できました。車の中で撮影するシーンが多かったので、2人で座ってプライベートな話をすることもあり、楽しい時間をたくさん過ごしました」と振り返った。リュ・ジュンヨルは「先輩のことは10年以上前から存じ上げていました。これまで共演する機会がまったくなかったわけではありませんが、タイミングが合わず、残念ながら実現しませんでした。今回、ようやくご一緒できることになって、この作品で出会えたのは良いタイミングだったと思います」と語った。さらに「年齢的にも先輩という立場でも、近づきにくい部分がたくさんあったと思いますが、本当に気さくでオープンな方でした。僕が何を言ってもいいような雰囲気を現場全体で作ってくださいました。いろいろなことを思いつくままに提案できるほど、現場がとても楽しかったです」と感謝を伝えた。そして「1年、1作品と経験を重ねるほど、どんな仲間と出会い、どんな作品を作るのかが、結果以上に大切だと感じています。このタイミングで先輩と共演できたことで、多くの部分を満たしてもらえたようで、本当に幸せでした」と話した。「なりすましの鼠」は、謎の存在野ネズミに名前、顔、人生をごっそり奪われた小説家ムンジェと、失った金を回収しようとする貸金業者ノジャ、そして刑事スンヨンが野ネズミの正体を追いかけながら繰り広げられる物語を描いた追跡スリラーで、28日午後5時よりNetflixで配信される。

放送開始「そう、離婚しよう」イ・ミンジョン&キム・ジソク、度重なる対立…離婚戦争の幕開け【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ミンジョンが結婚指輪を川に投げ入れた。韓国で19日に放送がスタートしたKBS Drama、GTVの新ドラマ「そう、離婚しよう」第1話では、ペク・ミヨン(イ・ミンジョン)が夫のチ・ウォンホ(キム・ジソク)との度重なる対立の末、抑えていた感情を爆発させ、離婚戦争の幕を開けた。この日、ミヨンは夫婦で出演するバラエティ番組のオファーを受けた。G&WHITEの売上減少に不安を募らせていたミヨンは、出演に難色を示すウォンホを説得しようとしたが、彼から「偉そうにするのはやめろ」と言われ、ついに感情を爆発させた。その後、ミヨンは友人であり、G&WHITEの室長であるソン・アリ(ワン・ビンナ)に「限界だ。もう我慢できない」と強い口調で訴えた。同じ頃、ウォンホも親友のカン・ギョンテ(チョン・ウィジェ)に「自分の夫を近所の犬よりも軽く見ている」と、ミヨンへの不満をぶつけた。作家から出演を促すメッセージを受け取ったミヨンは、本格的な説得に乗り出した。義母リュ・ミスン(ムン・ヒギョン)から「嫁に誕生日の食事を作ってもらいたい」と言われ、すぐに義実家へ向かったのだ。料理に夢中になっていたミヨンは、包丁で手を切ってしまい、その際、自分が誰かに包丁を振り回していた過去の場面を思い出した。ウォンホは、子供ができない原因がミヨンにあると主張するミスンと口論になった後、席を立った。その様子を見ていたミヨンは、すぐに彼の後を追った。その後、ミヨンはウォンホのために豪華な料理を用意して待っていたが、彼が病院にいるという連絡を受け、驚愕した。慌てて病院へ駆けつけたミヨンは、ウォンホと思われる患者を見つけ、気が気ではなかった。しかしその頃、ウォンホはミヨンからの電話を避けたまま釣り場にいた。この事実を知ったミヨンは安堵したものの、その場で気を失った。ますますすれ違いを重ねる2人の関係が、今後どのような展開を迎えるのか、緊張感を高めた。ミヨンとウォンホ夫妻の関係が冷え込んだ悲しい過去も明らかになった。3年前、妊娠中だったミヨンは、ウォンホがクォン神父の頼みでその場を離れている間に流産した。当時、ミヨンはウォンホに「あなたのせいよ」と不満をぶつけたが、ウォンホは「君の体調がどうなのか、どうやって分かるんだ」と責任を押し付けるような言葉を返した。耐え難い痛みを乗り越えられず、互いの心に傷を残した2人の過去が、切なさを誘った。放送の終盤、ミヨンとウォンホの対立は最高潮に達した。ミヨンがキャスティング当日に出演を決めたことを後から知ったウォンホは、撮影を拒否した。現場を離れた彼の後を追ったミヨンは謝罪したが、「君の欲が原因で起きたことだ」という冷たい言葉を聞き、薬指にはめていた結婚指輪を川に投げ捨てた。愛の証だった結婚指輪を自ら投げ捨てるミヨンの姿は、2人の関係がもはや後戻りできない段階に達したことを示唆した。本格的な離婚戦争の始まりを告げる衝撃的なエンディングが、今後繰り広げられる物語への期待を一層高めた。

「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョン&チョン・ウンチェ、難事件の真相を解明【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。アン・ボヒョンとチョン・ウンチェが、史上最大級の情事殺人事件の真相を暴き、番組史上最高の視聴率を更新した。22日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「財閥 x 刑事2」第6話では、チン・イス(アン・ボヒョン)とチュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)が、ローズバード・ホテル殺人事件の裏に隠された歪んだ母性愛と衝撃的などんでん返しの全貌を完璧に解明した。第6話の視聴率は最高9.4%(首都圏7.8%)を記録し、番組史上最高の視聴率を更新した。この日の放送は、緊張感あふれるカーチェイスの逮捕作戦で幕を開けた。容疑者のアリバイにより捜査が振り出しに戻った状況で、ホテルの代表であるヨム・ジェソプ(チェ・ドクムン)がベトナムのハノイへ急遽出国を試みると、ヘラはイスに「専用機で追いつけるか」と、財閥刑事ならではのチャンスを先に提案し、笑いを誘った。イスは直ちに個人専用機を飛ばしてハノイ空港に先回りし、拡声器で「ヨム・ジェソプさん、この飛行機に乗り換えてください。チン・イスが来ました!」と叫び、痛快な「乗り換え逮捕作戦」を成功させた。その後、捜査は予想外の方向へと進んだ。イスによる鋭い推理により、ジェソプの愛人がフロントデスクの男性職員チョン・ユジン(パク・テリン)であることが明らかになり、脅迫に疲れ別れを告げられたユジンが、突発的に犯行に及んだ真犯人であることが判明した。さらに、わずか8分で犯行現場が隠蔽された点を不審に思った強力1チームは、ルームメイドのナ・ヨンホン(キム・ソンファ)がユジンの母親であるという事実まで突き止めた。息子のために虚偽の自白をする母親の前で、強力1チームは撹乱作戦を展開し、結局、母親が連行される姿を見た真犯人のユジンが自首し、事件は決着した。放送の終盤には、強烈な伏線が張られた。ヘラが世界的な彫刻家ユ・ソンウォン(ユ・スンホ)の展示会を訪れ、冷ややかな眼差しを交わすエンディングが繰り広げられたのだ。続いて公開されたクッキー映像では、ヘラが「ユ・ソンウォン、また人を殺します。私が阻止します」と彼を殺人犯として指弾する姿が描かれ、今後の展開に対する好奇心を最大限に掻き立てた。金と権力で局面を覆すアン・ボヒョンの痛快な捜査と、一層強固になったチョン・ウンチェとの連携、そしてユ・スンホの本格的な登場が予告された。





