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チ・チャンウク&今田美桜W主演の新ドラマ「メリーベリーラブ」ナム・ユンスの出演を発表
2025年11月に既報の、日テレとCJ ENM初の共同制作となる、チ・チャンウク、今田美桜がW主演を務める連続ドラマ「メリーベリーラブ」。新たなキャストとして、ナム・ユンスの出演が発表された。本作は、一夜にして全てを失った韓国の空間プランナーのイ・ユビン(チ・チャンウク)とイチゴ栽培に励む若き農業女子・白浜夏凛(今田美桜)が、日本の美しく自然豊かな島を舞台に繰り広げるロマンティックコメディ。ふたりの良きサポーターとなっていく自由なワーホリ男子、パク・クナム役を、韓国のゴールデングローブ賞とも称されるペクサン芸術大賞の新人賞にもノミネートされたナム・ユンスが演じることが決定!ナム・ユンス演じるクナムと日本人女性との恋も描かれ、純粋で自由ながら恋愛においては真面目な男性というキャラクターを魅力的に表現する。ナム・ユンスは「今回の作品では日本語のセリフが多かったため、うまく表現できるように一生懸命準備しました。日本の視聴者の皆様にその努力が少しでも伝われば嬉しいです。世界の視聴者の皆様の温かいご声援とご関心をよろしくお願いいたします」とコメント。ドラマ「愛の不時着」「涙の女王」をはじめ、数々の世界的なヒットドラマを生み出してきたCJ ENMと日本テレビが、共同プロジェクトでタッグを組むドラマ「メリーベリーラブ」は2026年日本テレビ系で放送予定(放送とあわせてディズニープラスでの世界配信)。今後の情報解禁にも注目してほしい。◆ナム・ユンス コメント初めまして。ドラマ「メリーベリーラブ」でパク・クナム役を演じる俳優のナム・ユンスです。私が演じるクナムは、純粋で自由な魂の持ち主ですが、恋愛においては真面目な一面もある魅力的なキャラクターです。私にとっても新しい姿をお見せするキャラクターですので、ぜひ楽しみにしてください。特に今回の作品では日本語のセリフが多かったため、うまく表現できるように一生懸命準備しました。日本の視聴者の皆様にその努力が少しでも伝われば嬉しいです。「メリーベリーラブ」は日韓合作ドラマということで、両国のスタッフや俳優の方々と息を合わせながら撮影したことは、とても新鮮で魅力的な経験でした。皆さんが互いに配慮し合い、最善を尽くしてくださったおかげで、楽しく撮影に臨むことができました。このように心を込めて準備した「メリーベリーラブ」! 私自身も大きな期待とときめきを抱いています。日韓両国はもちろん、世界の視聴者の皆様の温かいご声援とご関心をよろしくお願いいたします。・チ・チャンウク、今田美桜とのラブコメ共演の感想は?日本での仕事に期待「面白いコラボになりそう」・チ・チャンウク&今田美桜、新ドラマ「メリーベリーラブ(仮)」をPR!「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に登場(フル動画)■作品情報「メリーベリーラブ」出演:チ・チャンウク、今田美桜、ナム・ユンス ほか監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ脚本:イ・ジェユンチーフプロデューサー:イ・サンファプロデューサー:パク・チェウン、イ・スジ、キム・クンシル放送:日本テレビ(全国ネット)配信媒体:ディズニープラス(TVerでのリアルタイム配信と見逃し配信あり)放送日・配信日:2026年制作:CJ ENM Japan、日本テレビ

“歴史歪曲で議論に”MBC、ドラマ「21世紀の大君夫人」全話一挙放送を予告…さらなる批判
ドラマ「21世紀の大君夫人」が歴史歪曲をめぐる議論に包まれる中、MBCが謝罪の代わりに全話一挙放送を編成し、波紋を広げている。5月24日のMBC ONの編成表によると、同日午前10時30分から翌25日の午前1時10分まで、「21世紀の大君夫人」全12話を一挙に放送する予定だ。第1話から第12話まで、約14時間40分にわたり同作のみを放送する異例の編成となっている。同作は現在、歴史描写をめぐる歪曲論争で厳しい批判を受けている。主演のIUとビョン・ウソクはそれぞれSNSを通じて謝罪文を掲載し、演出を担当したパク・ジュンファ監督も取材の場で涙ながらに騒動について言及した。また、脚本家のユ・ジウォンもMBCドラマ公式サイトに遅れて謝罪文を掲載。助演として活躍したイ・ジェウォンは、放送終了後に予定されていたインタビューをキャンセルした。さらに、他局にも影響が及んでいる。韓国で20日に放送されたtvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」にコン・スンヨンが出演した際、制作陣は予告映像に含まれていた同ドラマに関する言及をすべて削除した。一方で、放送局であるMBCは現時点でも公式な立場を明らかにしていない。「21世紀の大君夫人」は、2022年のMBCドラマ脚本公募・長編シリーズ部門の当選作に選ばれた作品で、制作段階からテントポールドラマ(放送局の業績を支えるドラマ)として期待を集めていた。MBCは2021年、SBSドラマ「朝鮮駆魔師」の歴史歪曲問題が浮上した際、報道番組「ニュースデスク」で同騒動を強く批判していた経緯がある。こうした中、今回の対応をめぐり自分には甘く他人には厳しいとの指摘が相次いでおり、MBC ONによる全話一挙放送の編成が、さらなる批判を招いている。・「21世紀の大君夫人」ロケ地を巡るツアーが中止に歴史歪曲の議論うけ発表・「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ放送通信委員会、政府支援金の回収を検討中

2PM テギョン&磯村勇斗、互いへの絶大な信頼を明かす…Netflix「ソウルメイト」主題歌を担当したSTUTS、butajiとの座談会が実現
磯村勇斗と2PMのテギョンがW主演を務める「ソウルメイト」が、Netflixで世界独占配信中。琉(磯村勇斗)とヨハン(オク・テギョン)、何かに引き寄せられるように出会った二人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京、3つの都市を舞台に魂を通わせ懸命に前を向く。一生に一度しか出会えないソウルメイトとなっていく二人の、美しくエモーショナルな10年間の軌跡。励まし合い、時には激しくぶつかり合いながらも共に生きていきたいと願う二人だが、運命の糸は残酷に絡まっていく。このたび、W主演を務めた磯村勇斗、オク・テギョン、そして主題歌という形で、物語の情景を音楽で描いたSTUTS、butajiによるスペシャル座談会が実現した。ジャンルの垣根を超え、表現の本質で共鳴し合った四人の言葉。それは、作品の世界観をより深く、鮮やかに彩る一編の詩のような対話となった。さらに、橋爪駿輝監督による、四人を繋ぐ特別映像も公開された。――主題歌を制作されたお二人が「ソウルメイト」を観た感想から伺えますか?STUTS:純粋にめちゃくちゃ面白くて、一気見しちゃいました。悲しい出来事も描いていますが、同時に救いもあって、最後にはすごく爽やかな気持ちで終えられる作品だなと。お二人が演じられた琉とヨハンというキャラクターがとにかく素晴らしくて、彼らの関係にとても癒されましたね。butaji:楽曲を手掛ける段階では脚本で物語を読んだだけだったんです。で、その後実際に完成した作品を観たら、とにかくお二人の演技の素晴らしさに驚きましたね。「物語に息が吹き込まれる」というのはこういうことなんだなと感じました。――主題歌を制作するうえで、脚本のどういう部分にインスピレーションを受けたのでしょうか?STUTS:フワッとした言葉にはなるんですが、この物語にはどこか精神的で荘厳な雰囲気を感じていて、そういう空気に合う音楽をイメージしながら作りました。そして完成したものを聴きながら、この曲調ならbutajiさんに歌詞と歌メロを書いてもらえば絶対に良いものになると思ってお声がけさせてもらいました。butaji:最初に考えたのは「愛」についてでした。ただ、愛というのは本来すごく個人的で、人対人の関係性の中にあるものだから、社会性を持たないものだと思っているんです。でもこの物語では、アウティングや家族のあり方に対する外部からの視線など、心の中の愛と社会との摩擦が描かれている。そうした軋轢との戦いの歌を書きたいと思い、歌詞を考えていきました。――主演のお二人が主題歌を聴いた印象はいかがでしたか?磯村勇斗(以下、磯村):脚本段階で作られていたと聞いて驚いたんですが、まったくそう感じさせないくらい、メロディも歌詞も作品の世界観に溶け込んでいますよね。パズルで言えばこの作品を観てくださる方が最後のピースだとは思うんですが、その一個前のピースをSTUTSさんとbutajiさんが仕上げてくださった感覚があって。自然にスッと入ってくるような、心に響く楽曲だと思いました。オク・テギョン(以下、テギョン):この作品における琉とヨハン、二人のストーリーを非常によく表現している歌詞とトラックですよね。映像作品において、人の記憶に最も残るのは音楽だと思いますが、この曲があることで二人の旅路がしっかりと観る人の心に残り、温かい余韻を与えてくれると感じました。――楽曲をつくる際にSTUTSさんとbutajiさんはどのようなお話をされたんですか?STUTS:これまでは話し合いながら作ることも多かったんですが、この曲に関しては僕がトラックを一気に仕上げて、それをbutajiさんに送ったらすぐに歌詞を書いてくださって。Cメロの部分に関しては、歌詞が乗った後に改めてトラックを足して、そこにまたbutajiさんに歌詞を乗せてもらうというやり取りはありました。ただ全体で言えば今まで二人でつくった楽曲の中で、一番役割分担が明確にできたんじゃないかなと思います。butaji:STUTSさんとはこれまでもコラボレーションしてきましたが、最初の段階のトラックがすでに雄弁で、すごく豊かに語ってくれるんですよ。その感覚を共有できていれば、その後は自然とスムーズに進んでいく感覚がありますね。――作品を基に書き下ろす主題歌は、普段の楽曲制作とは勝手が異なるのでは?STUTS:違う部分もありますが、むしろ個人的にはやりやすいと感じますね。起点となるイメージがあるので、それを基に広げていける。なのでいつも結構楽しくつくれている感覚があります。butaji:同感です。ある種の制限があるからこそ、やりがいもあるし楽しさもある。細い糸を通していくような感覚で、基となる作品と自分の音楽との接点を探し、追求していくと言いますか。その際に隠そうとしても出てしまうものが個性だと思うので、そこは自然に出てくるものとして捉えています。――磯村さんとテギョンさんも台本をもとに演技を構築されますが、あるものから表現を探していくという点で主題歌制作と通じる部分はあるのではないでしょうか?磯村:隠しきれないものが出ちゃうという点は、僕らも同じだと思いますね。琉という役は自分とは全く別の存在ですが、自分が演じることでどうしても自分の表現は乗ってくる。そこは似ているのではないかと今の話を聞いて感じました。テギョン:俳優は脚本というガイドラインの中で自分を表現する仕事だと考えています。その意味では似ている部分もありますし、それでも音楽とは異なる部分もある。でも作品やシナリオというフィルターを通し、曲と歌詞で自分を表現するという点ではやはり共通するものがあると思います。――みなさんはそれぞれ俳優業に音楽活動、映画祭のプロデュースなど幅広く活動されていますが、ものづくりの観点で普段からどういうところにこだわっていますか?STUTS:すごく基本的なことですが、やはり「自分が納得する」ということですね。何かをつくるうえで絶対に妥協はしたくないですし、本当にやっぱり一回作って完成したものって、それが世に出ちゃうと、もう完全に自分の手を離れてしまうってところがあるので、そこに関しては絶対後悔のないように仕上げていきたいなという信条はあります。butaji:本当にその通りだと思います。でも毎回やっぱり後悔は何かしらあって、それをしないようにって毎回階段を上っていけたらと思ってます。僕も納得することはとっても大事だなと思います。いろんな意味での納得というか。テギョン:同じ気持ちですが、現場ではどうしても現実との折り合いも必要になります。映画やドラマは純粋なアートというより大衆芸術なので、理想だけでは成立しない。決して妥協はしたくないけれど、現実とのせめぎ合いで折れざるを得ない状況に置かれることもある。その中でできる限り妥協をしないためには、自分自身を磨き続けることが大事だと思っています。それでも妥協が避けられない瞬間もあるので、その時が来ても後悔しないように、現場ではできる限りたくさん素材を撮りたいと考えていますね。磯村:監督や脚本家、アーティストの方々は0から1をつくる作業をすることが多いと思いますが、僕たちはすでにできあがったものに後から参加する身であり、そういう意味ではクリエイティブな面であまり参加できていない部分もあると感じています。ただ作品はみんなでつくるものですし、かつ僕は現場至上主義なので、現場で生まれるものを大切にしていますね。現場でいろんなことが噛み合ってポンっと生まれたりするような芝居に惹かれるんですよ。それに出会うのがこの仕事の楽しみでもあります。テギョン:同感です。どれだけ準備しても現場では変わるのが常ですから。STUTS:ミュージシャン視点で言えば、ライブがまさにそうですね。演者がいて、お客さんがいて生まれるその場限りのものなので。現場の空気やバンドの演奏に応じて、僕もパフォーマンスを変えたりしますし。――最後に、皆さんがソウルメイトと聞いて、思い浮かべる人はいますか?磯村:今までの人生で、ソウルメイトという存在についてほとんど考えたことがなかったんです。でもこの作品に出会って、一緒に人生を共にしたいとか、言葉にしなくともこの瞬間を共有できる存在がソウルメイトだと思うようになりました。そういう存在は誰かと考えると、やはり自分の中ではテギョンなんですよね。テギョン:日本ではどうか分からないんですが、韓国ではソウルメイトという言葉自体普段はほとんど使わないんです。だから自分もソウルメイトと言われて思い浮かぶのは、これから先も磯村さんしかいないと思います。STUTS:一緒に大事な曲をたくさんつくってきた、JJJという友達のラッパーがいるんです。彼とはもう会えないんですが、今も一緒につくった曲をライブでやるとどこかで繋がっている気がしていて。恋愛とかそういうものではなく、心の深いところで何かを共有できている感覚がある。そういう意味でソウルメイトといえば彼を思い浮かべますね。butaji:僕は シンガーソングライターの折坂悠太ですね。曲をつくっていても「折坂さんならどれくらいの声を出すかな」とか「折坂さんが頑張ってるからこっちも頑張らないと」とか、つい考えながら制作している気がしていて。全然会わないし、LINEも全然しないんですけど、常に頭のどこかにいる存在というか。きっとお互いそうなんじゃないかと思います。■作品情報Netflixシリーズ「ソウルメイト」2026年5月14日(木)世界独占配信出演:磯村勇斗、オク・テギョン 橋本愛、水上恒司、古舘佑太郎、イ・ジェイ、加藤千尋、安田顕南果歩、三浦友和脚本・監督:橋爪駿輝 主題歌:STUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」制作プロダクション:ROBOT企画・製作:Netflix■関連リンク「ソウルメイト」作品ページ

東方神起 ユンホ「第24回ディレクターズ・カット・アワード」で新たな男性俳優賞を受賞!
東方神起のユンホが、映画監督たちが選ぶ授賞式で演技力が認められ、俳優として意味のある成果をあげた。ユンホは昨日(19日)開催された「第24回ディレクターズ・カット・アワード」でシリーズ部門の新たな男性俳優賞を受賞する栄誉を手に入れた。今回の受賞を通じて彼は、演技のスペクトラムを一層広め、俳優としての存在感を業界に刻み込んだ。Disney+のオリジナルシリーズ「パイン ならず者たち」でユンホは、言葉より拳が先に出る荒い行動派のボルグ役を熱演した。彼は鋭い眼差しと大胆な表現力でドラマの没入度を高め、視聴者と評論家たちの熱い好評を一心に受けた。特にユンホは、キャラクターの完成度のために方言の特訓を受け、リアルな演技で作品の時代的背景を立体的に活かした。さらにメイクアップを最小化した、ありのままの素顔でキャラクターの荒々しい性格をそのまま表現するなど、大胆なビジュアル変身を試み、強烈な印象を残した。今回の受賞は現役監督たちが自ら選んだそうそうたる候補の中から堂々とトロフィーを手に入れただけに、ユンホの画期的なイメージ変身と価値のある演技がもう一度証明されたため、より意味深い。ユンホは「『パイン ならず者たち』を通じてたくさんのことを学んだ。多くの方々が苦労し、監督がしっかり仕上げてくれたおかげで僕が大切な賞までいただけたと思うので、とても意味深い。心から演技し、響きを伝えられる俳優になれるよう努力する」と受賞の感想を明かした。このように俳優としてキャリアハイを達成したユンホは、本業のアーティストとしても精力的に活動している。東方神起は先月25~26日、日本最大規模の公演会場である日産スタジアムで3度目のコンサート「RED OCEAN」を成功裏に開催し、海外アーティスト史上初かつ最多となる日産スタジアム公演の記録を立てた。また、7月17日~19日に初のソロコンサート「U-KNOW PROJECT 26 : SCENE#1」を開催する。 この投稿をInstagramで見る DGK | 한국영화감독조합(@directorsguildofkorea)がシェアした投稿

【KNTV】チェ・スヨン(少女時代)&キム・ジェヨン共演『アイドルアイ』7月放送決定!
株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN 株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN (本社:東京都港区、代表取締役:金 東佑)は自社テレビ局「KNTV/KNTV801」において、 7月はチェ・スヨン(少女時代)主演の『アイドルアイ』、オ・ナラ主演のドタバタホームコメディ『ヴィランの国』、SHINeeミンホ、NCTジャニーが出演するスポーツバラエティ『熱血バスケットボール団』を放送することを決定いたしました。 KNTVの7月は、チェ・スヨン(少女時代)主演の話題作『アイドルアイ』を7月4日(土)からTV初放送いたします。アイドルオタクの凄腕弁護士が、殺人事件の容疑者となってしまった“推し”の無実を証明するために奔走するミステリーラブロマンス。少女時代のスヨンが昼は刑事事件専門の冷徹な凄腕弁護士、夜は熱血アイドルオタクのメン・セナに扮し、オン・オフのギャップの演技を余すことなく発揮し魅力満載。一方、キム・ジェヨンは人気バンド"ゴールドボーイズ"のボーカル ト・ライクを演じ、ステージ上でのカリスマ性と、取調室で見せる怯えた表情など多彩な表現力で魅了します。果たして殺人事件の犯人は一体誰なのか…。ストーリー展開に是非ご期待ください。 『アイドルアイ』(C) 2025 Astory Co., Ltd. & KT Studiogenie Co., Ltd. All Rights reserved. 続いて、共感必至のエピソードが満載の『ヴィランの国』が7月15日(水)スタート。オ・ナラ主演の平凡な家庭を舞台に繰り広げられる、笑いあり涙ありのドタバタホームコメディです。強烈なキャラクターの姉と、それに振り回される妹。ぶつかり合いながらも、お互いに支え合う家族の姿をユーモラスに描いています。IZ*ONE出身チェ・イェナ、オーディション番組「BOYS PLANET」出演チョン・ミンギュなど今話題の若手俳優のフレッシュな演技にもご注目ください。 『ヴィランの国』Licensed by KBS Media Ltd. (C) 2025 KBS. All rights reserved そして、日本初放送のバラエティをご紹介します。ミンホ(SHINee)&ジャニー(NCT)が出演する『熱血バスケットボール団』は、芸能人バスケットボールチームのアジア制覇の軌跡を描くスポーツバラエティ。韓国バスケットボール界のレジェンド ソ・ジャンフンが監督として率いる芸能界最強バスケットボールチーム“ライジングイーグルス”の挑戦記です。チームのキャプテンはミンホ(SHINee)が務め、ジャニー(NCT)、チョン・ジヌン(2AM)や俳優、歌手などさまざまな分野で活躍する芸能人たちが奮闘します。7月7日(火)スタートです。どうぞお楽しみに。 『熱血バスケットボール団』(C) 2026 Match Planet Corp. All Rights Reserved 大人気レギュラーバラエティ『アラフォー息子の成長日記』にスペシャルMCとしてユ・ヨンソク、ハ・ジウォンが出演。また、KNTVでも放送中のドラマ『復讐代行人3~模範タクシー~』のイ・ジェフン、キム・ウィソン、ピョ・イェジンほか主要メンバーが再集結し、楽しい時間を過ごします。ドラマの裏話をお見逃しなく。 『アラフォー息子の成長日記』(C)SBS<スペシャルMC:ユ・ヨンソク> 『アラフォー息子の成長日記』(C)SBS<スペシャルMC:ハ・ジウォン> 7月もKNTVと共にお過ごしください♪ ■『アイドルアイ』 放送日時 7月4日(土)スタート 毎週(土)午後8:00~10:30 (2話連続) ほか TV初放送 出演者 チェ・スヨン(少女時代)、キム・ジェヨン、チョン・ジェグァン、チェ・ヒジンほか 話数 全12話 (C) 2025 Astory Co., Ltd. & KT Studiogenie Co., Ltd. All Rights reserved. ■『ヴィランの国』 放送日時 7月15日(水)スタート 毎週(水)午後8:00~10:30 (4話連続) ほか 日本初放送 出演者 オ・ナラ、ソ・ユジン、ソ・ヒョンチョル、ソン・ジヌ、チェ・イェナ(IZ*ONE)、ウンチャン(TEMPEST)、チョン・ミンギュほか 話数 全24話 Licensed by KBS Media Ltd. (C) 2025 KBS. All rights reserved ■『熱血バスケットボール団』 放送日時 7月7日(火)スタート 毎週(火)午後10:30~深夜0:05 ほか 日本初放送 出演者 ソ・ジャンフン、チョン・テプン、ミンホ(SHINee)、ジヌン(2AM)、ジャニー(NCT)、パク・ウンソク、ソン・テジンほか 話数 全8回 (C) 2026 Match Planet Corp. All Rights Reserved ■『アラフォー息子の成長日記』 放送日時 <#485> 7月22日(水)午後11:50~深夜1:45 ほか 日本初放送 <#486> 7月29日(水)午後11:50~深夜1:45 ほか 日本初放送 出演者 <#485> スペシャルMC:ユ・ヨンソク <#486> スペシャルMC:ハ・ジウォン イ・ジェフン、キム・ウィソン、ピョ・イェジン(「復讐代行人3~模範タクシー~」)ほか (C)SBS 【KNTVについて】1996年の開局以来、 韓流をリードし続ける韓国エンターテインメント総合チャンネル。 スカパー!(スカチャン1)、スカパー!プレミアムサービス、 ケーブルテレビ(J:COM、 イッツコム、 K-CAT、 CNCiほか)、 ひかりTVなどでご覧いただけます。 KNTV視聴方法ページ:https://kntv.jp/howto/ ■「KNTV」関連サイト・公式SNS ●公式サイト:https://kntv.jp ●X:https://x.com/kntv_info ●YouTube:https://www.youtube.com/@kntv990 ●Instagram:https://www.instagram.com/kntv_official ●LINE:https://page.line.me/122nochs?openQrModal=true 企業プレスリリース詳細へ

「21世紀の大君夫人」主演俳優・監督に続き…脚本家が歴史歪曲の議論を謝罪“考証が不足していた”
歴史歪曲の論争に巻き込まれた「21世紀の大君夫人」の主演俳優と監督が謝罪した中、脚本家も謝罪文を掲載した。本日(19日)、MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」の公式ホームページには「『21世紀の大君夫人』脚本家のユ・ジウォンです」という文章が掲載された。ユ・ジウォン作家は「朝鮮王室が現代まで続いているという設定のもと、私たちの伝統と美しさをお見せしたいと思っていました。しかし朝鮮の礼法を現代に適用し、架空の現代王室を描く過程で、徹底した資料調査と考証が不足していました」と語った。続けて「即位式のシーンで指摘を受けた九旒冕(きゅうりゅうべん)と『千歳(チョンセ)』と連呼する場面は、朝鮮の礼法を現代に適用する際に考慮すべき歴史的な文脈を丁寧に描けなかった私の不手際です。そのほかにも、視聴者の皆様からいただいたご意見をすべて重く受け止めています」とし、「私の考証の深さが不足したことで傷ついた全ての方々に、改めて深くお詫びの言葉を申し上げます。視聴者の皆様からいただいた批判とご指摘を心に刻み、脚本家として不足していた自分自身を振り返り、反省いたします。申し訳ございません」と付け加えた。先立って16日に自己最高視聴率で最終回を迎えたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、第11話においてイアン大君(ビョン・ウソク)の王即位式で、臣下たちが独立国の象徴である「万歳(マンセ)」の代わりに、帝国に隷属したときに使用する表現「千歳(チョンセ)」を叫び、即位式でイアン大君が皇帝の「十二旒冕(じゅうにりゅうべん)」ではなく、皇帝の臣下が着用する冠の「九旒冕(きゅうりゅうべん)」を被るなど、歴史を歪曲しているという批判を受けた。・「21世紀の大君夫人」日本の皇室を参考に制作?監督が疑惑にコメント涙を見せる場面も・ビョン・ウソク&IU、主演ドラマ「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ謝罪

「21世紀の大君夫人」日本の皇室を参考に制作?監督が疑惑にコメント…涙を見せる場面も
ドラマ「21世紀の大君夫人」を演出したパク・ジュンファ監督が、歴史歪曲の議論について釈明した。MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、16日の第12話を最後に放送を終えた。同作は21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマだ。2022年にMBCドラマ脚本公募の当選作に選ばれた脚本と、「還魂」「キム秘書はいったい、なぜ?」などを手掛けたパク・ジュンファ監督がタッグを組んだ。「21世紀の大君夫人」は、IUとビョン・ウソクのキャスティングで放送前から話題を集めた作品だ。最終話は、13.8%の自己最高視聴率で幕を閉じた(ニールセン・コリア全国基準)。同作は放送終了後も連日、様々な議論が浮上している。歴史考証の誤りや演出上の不備、主演俳優たちのケミストリー(相手との相性)に対する指摘が続き、最終週には歴史歪曲をめぐる論争が出た。これに対し、視聴者たちは国民申聞鼓(国民が直接申告できる公的窓口)に苦情を申し立て、台本集の廃棄を強く要求するなど、怒りを露わにしている。放送局、制作陣、主演・助演俳優たち全員が非難を免れない状況となった。IUとビョン・ウソクはそれぞれSNSに謝罪文を掲載し、イ・ジェウォンは予定されていたインタビューをキャンセルした。作品に参加した中で唯一インタビューに応じたパク・ジュンファ監督は本日(19日)午前、ソウル鍾路(チョンノ)区安国洞(アングクドン)のカフェで心境を語った。パク・ジュンファ監督は、日本の皇室を参考にしたのではないかという指摘に対し、「(むしろ)脚本家がヨーロッパのある国の状況を参考にされたのだと思う。このドラマで表現したかったのは『ブリジャートン家』のような、ただの恋愛ドラマのようなもの。僕が最初に脚本を見た時は、子供の頃に読んだ少女漫画のようなストーリーだと感じた。韓国にはない西洋的な設定が多いと思った。舞踏会とか、2人の関係もヨーロッパの国々にある、悲しみを伴う状況に似ていると思った。僕が演出しながら『あまりにも西洋的で、ちょっと気恥ずかしい』と感じるほどだった。そんなふうに考えながら撮影した」と釈明した。IUが中国式の茶道を行うシーンについても「そのシーンに登場する茶器は、現代式の茶器だ。お湯を捨てるのは(中国式の茶道を意識したものではなく)、その瞬間の機能的な選択だったと思う」と語った。続いて「ソン・ヒジュ(IU)が韓服をあまり着ていなかったと言われているが、冒頭でお話ししたように、王妃とは対照的な人物だと思った。伝統とは関係なく、現代的な姿、そのギャップを表現する過程だと思った。わざとそうしたわけではなく、キャラクター的なギャップに対する表現だった」と説明した。「これだけは言いたいと思うことはあるか」という問いには、「Instagramである動画を見たら」と涙で言葉がつまり、「年配の方が投稿したものだったけれど、モニターを見ながら」とし、「僕が撮影している時は『気恥ずかしくないかな』『大変だな』と思っていたシーンが、誰かにとってはファンタジーと楽しさを与えるのだと思った」と打ち明けた。また「僕はそれを見ながら、脚本家さんの意図が伝わらなければならないのに、もしかして韓国にはない設定だとか、踊ったり手を差し伸べたりする、こうした過程を視聴者の皆さんが不快に感じたらどうしようと心配していたのに、とても喜んでくれていた。横で息子が『面白い? パパ?』と言っていて」と涙を流した。その上で「そんな気持ちで癒やされていた方々にまで不快な思いをさせてしまい、申し訳なかった」とし、「申し訳ございません」と改めて謝罪した。・「21世紀の大君夫人」に新たな議論カンヌで海外投資家たちに紹介・ビョン・ウソク&IU、主演ドラマ「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ謝罪

「21世紀の大君夫人」に新たな議論…カンヌで海外投資家たちに紹介
ドラマ「21世紀の大君夫人」が歴史歪曲で議論が浮上している中、「カンヌ国際シリーズフェスティバル」への参加のニュースが後になって伝わり、さらに論争が広がった。昨日(18日)、放送通信委員会と韓国放送通信電波振興院が最近、フランスのカンヌで開かれた「第9回カンヌ国際シリーズフェスティバル」で、MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」を海外投資家たちに紹介したことが後になって知られた。「カンヌ国際シリーズフェスティバル」は、全世界のドラマやドキュメンタリーなどを紹介するグローバルコンテンツの祭典だ。毎年40余りの国、2万人余りが参加する国際的なコンテンツイベントとして注目を集めている。そんな中、先月23日、放送通信委員会が海外の放送局や制作会社、投資会社などを相手に韓国コンテンツを披露する場で「21世紀の大君夫人」を紹介したということだ。この他にも、tvN土日ドラマ「秘密の監査」、Disney+シリーズ「Bloody Flower」、オカルトホラードラマ「コクドゥ」が紹介されたという。しかし、「21世紀の大君夫人」は放送終了後も歴史歪曲の論争で議論に包まれている作品だ。放送終了を目前に控えた第11話で、劇中の仮想の立憲君主国で王位に就く男性主人公が、帝国に隷属したときに使用する表現「千歳」を使用した余波だ。これに対し、制作陣も「即位式の場面が我が国の自主的な地位を毀損するという視聴者の皆様の指摘を重く受け止める」と公式謝罪。台本集の出版を控えた出版社も、該当部分の修正計画を明らかにした。・ビョン・ウソク&IU、主演ドラマ「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ謝罪・「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の指摘うけウェブ小説も公開翌日に修正削除・再ダウンロードをお願い

「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の指摘うけ…ウェブ小説も公開翌日に修正“削除・再ダウンロードをお願い”
ドラマ「21世紀の大君夫人」の歴史歪曲の指摘を受け、ウェブ小説も問題となった部分を修正した。カカオエンターテインメントは、MBCドラマ「21世紀の大君夫人」と世界観を共有するウェブ小説「21世紀の大君夫人 in 王立学校」を、ドラマの放送終了に合わせて公開した。しかし、公開翌日となる17日、「21世紀の大君夫人 in 王立学校」の制作陣は、「第25話の原稿内の表現に関する修正が行われた。検収の過程で見落としがあり、ご迷惑をおかけした点をお詫び申し上げる。今後はより注意深く確認する」と明らかにした。その上で、「既存のファイルをダウンロードされた読者の皆さんにはお手数だが、削除してから再ダウンロードードしてご鑑賞いただきたい」と付け加えた。15日に韓国で放送された「21世紀の大君夫人」第11話では、ビョン・ウソク(イアン大君)の即位式の場面が登場した。大韓民国は独立した自主国の地位を持っているにもかかわらず、新たに即位する国王が、自主国の象徴である「十二旒冕(じゅうにりゅうべん)」ではなく、皇帝の臣下が着用する冠の「九旒冕(きゅうりゅうべん)」を被った姿で登場した。さらに、即位式に出席した臣下たちが、独立国の礼法である「万歳(マンセ)」ではなく、諸侯国で使う「千歳(チョンセ)! 千歳! 千千歳!」と連呼した。これらが視聴者から激しい反発を招き、制作陣は「朝鮮の礼法が歴史の中でどのように変化したかを細心の注意を払って検討できなかったために発生した事案だ。架空の世界と現実の歴史的文脈が交差する部分について、慎重かつ深みのある考察が必要だったが、努力が足りなかった」と過ちを認め謝罪した。・「21世紀の大君夫人」劇中のセリフと衣装が歴史歪曲の議論に制作陣が謝罪該当シーンを修正・IU、主演作「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論に言及かより責任感を持って誇らしい人になる【ROK MEDIA 公式コメント全文】こんにちは。ROK MEDIAです。「21世紀の大君夫人 in 王立学校」第25話の原稿内の表現に関する修正が行われました。検収の過程で見落としがあり、ご迷惑をおかけした点をお詫び申し上げます。今後はより注意深く確認いたします。既存のファイルをダウンロードされた読者の皆様にはお手数をおかけしますが、削除してから再ダウンロードードしてご鑑賞いただきますようお願い申し上げます。ありがとうございます。

「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ…イ・ジェウォンのインタビューが中止に
MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」が歴史歪曲の指摘を受け、21日に予定されていた俳優イ・ジェウォンの放送終了インタビューが中止となった。所属事務所の関係者は18日、Newsenに対し、「現在、作品をめぐる世論と状況を重く受け止めている。こうした状況の中で俳優が個人インタビューを行うことは、作品全体や視聴者の皆さんに対して慎重を要し、迷惑になりかねないと考えた」と明らかにした。続いて「俳優もまた、作品の一員として重い心持ちで状況を見守っており、諸事情を総合的に考慮した結果、今回のインタビューはやむを得ずキャンセルとなった」とし「記者各位のご理解をお願いしたい」と付け加えた。イ・ジェウォンは同作で、キャッスルグループの長男であり、ソン・ヒジュ(IU)の異母兄であるソン・テジュ役を演じた。「21世紀の大君夫人」はIUとビョン・ウソクのキャスティングにより、放送前から大きな話題を集めた作品だ。高い話題性により、韓国で放送された16日の最終話の放送では13.8%の自己最高視聴率を記録して幕を閉じた(ニールセン・コリア全国基準)。高い視聴率とは裏腹に、ドラマは放送終了後も考証の誤りや演出上の不備、歴史の歪曲などをめぐり議論が続いている。最も物議を醸したシーンは、15日に韓国で放送された第11話のイアン大君(ビョン・ウソク)の即位式のシーンだ。イアン大君は、独立国の皇帝が着用する「十二旒冕(じゅうにりゅうべん)」ではなく、皇帝の臣下が着用する冠の「九旒冕(きゅうりゅうべん)」を被り、臣下たちは「万歳(マンセ)」ではなく、「千歳(チョンセ)」と連呼する場面が放送され、波紋を呼んだ。これに対し制作陣は「朝鮮の礼法が歴史の中でどのように変化したかを細心の注意を払って検討しなかったために発生した事案だ。視聴者の皆さんのご指摘を謙虚に受け止め、今後の再放送およびVOD、OTTサービスにおいて、該当部分の音声と字幕をできるだけ早く修正する」とコメントした。しかし、同作の歴史的考証の誤りは一つや二つではないという点から、視聴者の批判は続いている。こうした中、同作のパク・ジュンファ監督は19日、ラウンドインタビューが予定されている。取材陣と会い、議論に対する立場を明らかにするか注目される。・「21世紀の大君夫人」劇中のセリフと衣装が歴史歪曲の議論に制作陣が謝罪該当シーンを修正・IU、主演作「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論に言及かより責任感を持って誇らしい人になる

「ユミの細胞たち3」キム・ジェウォン、歴代の男性主人公アン・ボヒョン&GOT7 ジニョンに続き“負担よりは責任感200%”
俳優のキム・ジェウォンが、ドラマ「ユミの細胞たち」シーズン3で主人公を務めるために努力したことを明かした。キム・ジェウォンは最近、ソウル鐘路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェでインタビューを行った。彼はこの場で韓国の取材陣に会い、最近人気の中で放送が終了したTVINGオリジナルシリーズ「ユミの細胞たち」シーズン3について語った。同作は、スター作家になったユミ(キム・ゴウン)の刺激のない日常の中に稲妻かのようにやってきた意外な人物により、もう一度笑って泣いて恋に落ちる細胞刺激共感ロマンスだ。同名の人気ウェブ漫画を原作に、2021年に韓国で初放送された中、キム・ジェウォンはシーズン3の男性主人公シン・スンロク役を熱演した。「たくさん愛された作品の最後の旅に参加できることになって嬉しく、夢のような時間を過ごしています」と感想を明かしたキム・ジェウォンは、原作でも大きく愛されたシン・スンロクを演じたことについて「原作上、ユニコーンのような人物でプレッシャーがあったのも事実ですが、台本をもらってとても嬉しかったです。こんなに大きなチャンスがやってきた、このようなキャラクターを演じられるという嬉しさがありました。また、これをどうにかしっかり表現したいという思いで頑張って撮影に取り組みました」と打ち明けた。キム・ジェウォンは「監督が言うには、スンロクの外見が僕に似ていると考えたようです。実際、僕が小さかった時、メガネをかけていました。日常生活でも、今もメガネをかけるスタイリングが好きです。そんなメガネをかけた時の姿や、活動の時はまた外すので、そのようなシンクロ率を見てくださったようです」と笑い、「個人的にスンロクの一番の魅力は、モンムンミ(大型犬のような人懐こさ)だと思いました。大型犬っぽく、仕事をするときの冷徹さと対比される、家でほぐれてしまうわんちゃんのようなところが、性格の対比として魅力だと考えました。実際、自分が思うより、僕の周りの親しい友達が僕の実際の姿を知っているので、似ていると言ってくれました。少年のようでもあるし、実際に愛嬌があるほうでもあります。そのようなところが似ていると言ってくれました」と話した。自身が決めたシン・スンロクのディテールもあるという。彼は「外見については、僕のスタイリストチームとたくさん相談しました。原作でもスンロクが仕事の時は半分だけ額を見せた髪型で、家ではすごく自然なクセ毛でした。そのようなスタイリングを合わせました。内的な部分については特に難しさはなかったです。仕事の時はもう少し理性的な話し方、事務的な話し方について考えました。ほぐれた時は、実際の自分の姿を反映しました」と明かした。キム・ジェウォンは「スンロクはどこに行けば会えるのかと言う反応がやはり良かったですね。それだけ自分の表現が悪くなかったと思い、嬉しかったのと、ある程度シンクロできたということが嬉しかったです。話し方をしっかり表現しても、外見もかなり反映して見てくださるので。そのため僕もかなり減量し、スタイリングにも気を使い、肌の手入れも頑張りました。そのような一つひとつを見てくださったようで嬉しく、やりがいがありました」と語った。特に彼は「3~4kgくらい減量しました。もともと痩せにくく、太らない体質なので人より2倍努力しないと落ちませんでした。毎日運動していましたが、スンロクはスレンダーな体型が特徴だと思うので、筋トレよりは有酸素運動をたくさんしました。1日2~3時間は、時間があるたびに運動しました。有酸素でダイエットを始め、食事管理まではしませんでしたが、1日3食よりは2食、1.5食に減らして減量しました」と説明した。先立って、シーズン1のク・ウン(アン・ボヒョン)、シーズン2のユ・ボビー(GOT7 ジニョン)が、「ユミの細胞たち」シリーズの歴代男性主人公として好評を博した。彼らに続きシーズン3の男性主人公に抜擢されたことに対するプレッシャーはなかったかと質問されると、キム・ジェウォンは「とても実績のあるメガIPとして有名な作品で、シーズン1、2も愛されましたが、シーズン3も同じくらい視聴者に愛されるのかというプレッシャーよりは、シーズン1、2の先輩方がとても素晴らしく演じられていたので、自分のキャラクターをしっかり演じられるのかというのが一番でした。自分のものをしっかりしよう、そうすれば作品もうまくいくと思いました。たくさん愛された作品に迷惑をかけないように、200%頑張ろうと思いました」と打ち明けた。続けて「ク・ウン、ボビーと比べた時、スンロクならではの最高の魅力はストレートなところだと思いました。気持ちが固まって、オールインすると決めてからは何も計算したりしないでユミに向かってストレートにアプローチするところがスンロクらしく、年下だけれど迫力のある男らしい部分が魅力だと思いました」とし、「実際の恋愛スタイルは、恋においては率直になろうとするタイプです」と笑顔を見せた。

放送終了「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク&IU、2人の運命は?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。IUとビョン・ウソクが、ついに2人を縛りつけていた運命の枷を振り払い、完璧なハッピーエンドを迎えた。16日に韓国で放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」最終回の視聴率は、首都圏14.1%、全国13.8%、2054世代5.9%を記録し、首都圏および全国基準で自己最高記録を更新した。また、土曜日の全番組視聴率1位となり、分単位の最高視聴率は16.1%に達した(ニールセン・コリア基準)。この日の放送では、君主制を廃止し平凡な夫婦となったソン・ヒジュ(IU)とイ・ワン(ビョン・ウソク)の仲睦まじい新婚生活が描かれた。王となったイアン大君(ビョン・ウソク)が最初に行ったことは、既得権層が権力を維持するための手段となっていた王室を廃止することだった。これに対し、王室の存在によって利益を得てきた者たちからの激しい反対が続き、国務総理のミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)は王室の予算を打ち切ることで圧力をかけた。それでもイアン大君は、身分のために機会を失った数多くの人のために、その意志を曲げなかった。ヒジュも、夫が目標を達成できるよう、王室廃止に反対するジョンウの攻撃を正面から受け止め、張り詰めた緊張感を生み出した。特に、大妃ユン・イラン(コン・スンヨン)の助けを借りて、ジョンウがイアン大君を暗殺しようとしたという内容が記録された音声ファイルを、内閣と宗親が全員集まった場で暴露し、ジョンウを窮地に追い込んだ。信頼していた友人が自分を殺そうとしていた事実を知り、裏切られた思いに駆られたイアン大君は、ジョンウにその理由を問いただした。ジョンウはヒジュに対する自身の歪んだ所有欲を認めようとしなかったため、イアン大君は「一度も手にしたことのないものを奪われたと思い込んだのは、お前の過ちだ」と痛烈な一撃を加え、長年の縁を断ち切った。ついに王室廃止を決定する国民投票が始まり、国民の支持により君主制は幕を閉じた。「イアン大君」ではなく、自分の本当の名前を取り戻したイ・ワンは、妻のヒジュと真の新婚生活を始め、それを見る人々の心を感動させた。ヒジュがキャッスルビューティーの代表として復帰し、目まぐるしく忙しい日々を送る中、イ・ワンはヒジュのために夕食を用意する一方、サプライズプロポーズイベントを計画した。再び訪れた野球場でのデート中、キスタイムイベントが始まると、2人は以前とは違い、人々の目の前でも堂々と口づけを交わし、最後まで視聴者の胸をときめかせた。





