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勝地涼、山下美月、桜田通ら、チェ・ジョンヒョプの“別荘”へ…橋本環奈主演の新ドラマ「バカンスの法則」に出演決定
「ABEMA」が、主演を橋本環奈が務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるオリジナルドラマ「バカンスの法則」(1話15分・週3回)を2026年7月27日(月)夜8時より、無料配信する。今回、物語の舞台となる別荘に集まり、ひと夏のバカンスを過ごす主要キャスト4名を一挙に発表した。本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスのなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏のデトックス・ロマンスが描かれる。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような笑って泣けるストーリーを配信する。緑と西上を囲み、別荘ライフを賑やかに彩るキャスト陣として、勝地涼、山下美月、Aマッソの加納愛子、桜田通の出演が決定。勝地は、橋本環奈演じる主人公・緑の兄でピュアで熱いが売れない役者の星野紺太役、山下は緑の大学時代の親友でおしゃれな恋愛強者のりんりん役、加納はりんりんと同じく緑の親友でツッコミ気質の占い好きなサブカル女子・紬役、そして桜田は紺太の友人で寡黙だがアウトドアで大活躍するギャップの持ち主・哲郎役として出演する。緑を人生のバカンスへと連れ出すお調子者の兄・紺太をはじめ、それぞれの事情から仕事を辞めて別荘へと合流する親友のりんりんと紬、そして男手として強引に連れてこられた哲郎。日常の喧騒から離れた美しい別荘で、それぞれが本当の自分をさらけ出し、笑って、時に胸を締め付けられるような、かけがえのないひと夏の日々を紡いでいく。『バカンスの法則』は2026年7月27日より、毎週月・水・金曜日の夜8時に「ABEMA」にて無料配信される。楽しくも、どこか切ない、日々忙しく働く現代人の心を解きほぐす、ひと夏のデトックス・ロマンス。今後の続報にも期待が高まる。◆勝地涼(星野紺太役) コメント1話からずっとおバカなお兄ちゃんが空回りしながらもめちゃくちゃ頑張る、だけど現実に直面して落差が生まれるという、シリアスな温度差を自分なりにつけられたのは良かったと思っています。共演者それぞれに面白いシーンがあって、全員のキャラクターが本当に素敵に描かれているので、ぜひ注目してほしいです。そして1話15分という見やすさの中に、ただおバカで面白いだけじゃない、現代人がハッとさせられるような温かいメッセージが込められています。今、色々な情報量に囲まれて煮詰まっている人にこそ観ていただいて、肩の力を抜くきっかけにしてもらえたら嬉しいです。◆山下美月(りんりん役) コメント最初に脚本を読んだ時は、これまでにあまり読んだことのない新しいタイプの作品だなと感じ、軽妙な会話劇がとても印象的でした。私が演じたりんりんは、女の子らしくてぶりっ子みたいな発言もしつつ、でも実はサバサバしていて地に足の着いた考え方も持っているキャラクターですので、ありのままの自然体で演じられたなと感じています。そしてこの作品は1話15分という、毎日の学校や仕事の隙間時間にサクッと観られる新しいスタイルのドラマになっています。基本的には気楽に観られてクスッと笑える、もの凄くハッピーな内容ですが、物語の根底にはどこか切なくてミステリアスな謎の軸もしっかりと用意されています。忙しい日々のちょっとした癒やしや、元気を与えられるような最高のデトックス作品になっていますので、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。◆加納愛子(紬役) コメント最初に脚本を読んだ時から、とにかく映像がすごく浮かびやすくて、軽妙な喋り回しに東村アキコ先生ならではの独特の群像劇のテンポ感があるなと感じていました。そして私は今回が初めての連続ドラマ出演になるのですが、演技のこと自体は本当に手探り状態でした。「みんなこれくらいの声量で喋るんや」と現場の空気感を掴みながら、とにかく他のキャストの皆さんが紡ぐ「間(ま)」だけは絶対に崩さないようにしようと、テンポ感にだけはめちゃくちゃ集中して耳を澄ませていました(笑)。物語では、後半に向けて、登場人物たちがそれぞれ恋愛をし始めたり、心が動き出したりしていきます。等身大でリアルな本音がぽろっと出ちゃうところは、演じていてすごく共感できましたし、楽しく観ていただける部分じゃないかなと。このドラマみたいに『何も考えずに外へ飛び出して、友達と全力でバカンスを楽しむ!』というテーマは、今の時代、逆にすごく新鮮で珍しい気がしていて、観ているうちに絶対に「うわぁ、バカンス行きたい!」って気持ちになれる作品になっています。ぜひこの夏、一緒に楽しんでいただきたいです!◆桜田通(哲郎役) コメント哲郎を演じるにあたっては、自分の中で実在するオタクっぽい男の子のイメージや、今ネットミームなどで話題になっている男の子たちの要素などを色々と自分なりに混ぜ合わせて、キャラクターの立体感を作っていきました。実は哲郎って根っこはめちゃくちゃ明るくてピュアな、素直で良い奴(陽キャ)なんじゃないかなと感じて、そういった哲郎の不器用だけどピュアなキャラクターの根底にある部分は、自分でもすごく愛着を持って演じられました。本作は1話15分というすごく見やすい軽快なテンポ感の中に、登場人物たちの巧妙な掛け合いがギッシリ詰まっています。『こういう生き方や休み方があっても良いんじゃない?』と、生き方をふっと見つめ直すきっかけをくれるような温かい作品です。夏休みにリラックスして楽しんでいただけたら嬉しいです。■作品情報ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」概要2026年7月27日より、毎週月曜日・水曜日・金曜日に無料配信1話15分 / 全18話※Netflixでは7月31日(金)より世界配信作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈 チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼 他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X

放送終了「孤島のエリートドクター」イ・ジェウク&シン・イェウンが迎えた結末とは【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「孤島のエリートドクター」が、有終の美を飾った。ENA月火ドラマ「孤島のエリートドクター」(脚本:キム・ジス、演出:イ・ミョンウ)が韓国で7日に放送された第12話を最後に、幕を閉じた。ト・ジイ(イ・ジェウク)とユク・ハリ(シン・イェウン)は、お互いの傍を守りながら傷を癒やし、新しく一歩を踏み出した。人を救いながら人生を学び、傍にいてくれるだけで力になった彼らの物語は、最後まで温かくもときめきに満ちていた。甘く苦い、胸が熱くなるような成長を迎えた若者たちもまた、温かさを添えた。効率と原則を重んじていたヒョン・チヨン(ホン・ミンギ)は、重くのしかかっていたピョンドン住民たちの心を丸ごと受け止めて立ち上がり、オム・ジョンソン(イ・スギョン)とヨン・ジュチョン(キム・ユヌ)はベンベン交差点で同じ未来を描いた。そしてユク・ハリは、逃げ出したピョンドン島で耐える力を得て、再び前へ進むことを決意した。ト・ジイもまた、恐ろしく避けたい一心だった海への恐怖を、ゆっくりと克服しつつあった。広大な海の上で互いに離さないことを約束する二人の口づけはときめきを誘い、完璧なハッピーエンドを迎えた。その一方で、刑務所へと新しく発令されたト・ジイの姿は、容易ではない道をもう一度耐え抜いていくことを予感させた。「孤島のエリートドクター」は、避けたいと思っていた島に不時着した公衆保健医師のト・ジイと、現実から逃れて島へやってきたユク・ハリのメディカル・ヒューマン・ロマンスで、お茶の間を魅了した。耐えるしかなかった島は、お互いに出会うことで「耐えてみたい」空間へと変わり、避難所だった場所で耐える力を得て新しい歩みを始めた若者たちの物語は、温もりを与えた。現実的な悩みにぶつかり、不器用で痛みを伴う恋をしながらも、暗いトンネルを通り抜ける瞬間に傍を守ってくれるロマンスは、治癒を加え、視聴者にときめきを抱かせた。何よりも人を救うために奮闘し、その過程で人生を学ぶ成長痛は、温かい余韻を残した。イ・ジェウクは、全てにおいて不器用な新米「島ボーイ」と、傷を抱いている気難しいト・ジイの魅力を立体的に見せ、劇をリードした。しっかり者で人間味あふれる性格から、唯一の家族を送り出すことができないユク・ハリの、振幅の大きい感情を描き出したシン・イェウンの熱演も輝いた。何より、小競り合いから始まってお互いの力になるヒューマンロマンスでときめきを倍増させたイ・ジェウク、シン・イェウンのシナジー(相乗効果)に好評が相次いだ。そして友情と愛、嫉妬、そして成長まで、多様な青春の姿を繊細に積み上げたホン・ミンギ、イ・スギョン、キム・ユヌも真価を発揮した。視聴者を笑って泣かせ、ピョンドン島の情緒を描いたチュ・インヨン、ウ・ヒョン、キム・ギチョン、キル・ヘヨンなどベテラン俳優たちの活躍もまた素晴らしかった。何より、へんぴな島での生存記からロマンスまで、面白さを極大化したイ・ミョンウ監督のウィットに富んだ演出、脚本家キム・ジスの筆力が調和し、好評を得た。

イム・ジヨン&ホ・ナムジュンら、ドラマ「素晴らしき新世界」褒賞休暇のためベトナムへ!現地ファンも歓迎
イム・ジヨン、ホ・ナムジュンらが出演するドラマ「素晴らしき新世界」チームが、ベトナム・フーコックへ褒賞休暇旅行へ向かった。イム・ジヨン、ホ・ナムジュンら「素晴らしき新世界」チームは7日午前、仁川(インチョン)国際空港を通じてベトナムへ出国した。空港に到着したイム・ジヨンは帽子とマスクを着用していた。ホ・ナムジュンもメガネとマスクで顔を隠して空港に登場した。イム・ジヨンとホ・ナムジュンはフーコックに到着するや否や、ベトナムのファンたちから熱烈な歓迎を受けた。SNSなどを通じて、フーコックに到着したイム・ジヨンとホ・ナムジュンの姿がキャッチされた。2人はベトナムのファンからノンラーをプレゼントされた。ノンラーとはベトナムの伝統的な円錐形の葉笠だ。イム・ジヨンとホ・ナムジュンはプレゼントされたノンラーを手に、旅行を楽しんだ。これに先立ち、SBSの関係者は「公式の褒賞休暇ではなく、俳優と制作陣が出かける小規模旅行だ」と立場を明らかにしていた。「素晴らしき新世界」は希代の悪女の魂が乗り移り、悪質になった無名女優シン・ソリ(イム・ジヨン)と、資本主義が生んだ怪物と呼ばれる財閥チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)による、一触即発の戦争のようなラブコメディを描く。・【PHOTO】ホ・ナムジュン、ドラマ「素晴らしき新世界」褒賞休暇のためベトナムへ出国・【PHOTO】イム・ジヨン、ドラマ「素晴らしき新世界」褒賞休暇のためベトナムへ出国・【PHOTO】ユン・ビョンヒ、ドラマ「素晴らしき新世界」褒賞休暇のためベトナムへ出国

【PHOTO】ナム・ジュヒョク&ノ・ユンソら、Netflix「トングン−呪いの宮−」制作発表会に出席
8日午前、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)フェアモントアンバサダーソウルにて、Netflix「トングン−呪いの宮−」の制作発表会が行われ、ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウ、チェ・ジョンギュ監督が出席した。同作は、現実と霊界を行き来することができる男性グチョン(ナム・ジュヒョク)と、生まれながらに霊の声が聞こえる能力を持つ宮女センガン(ノ・ユンソ)の2人が、呪われた王宮東宮(トングン)に渦巻く禁忌の謎に迫る物語だ。・ナム・ジュヒョク主演のNetflix「トングン−呪いの宮−」日本版本予告映像&キーアート解禁!・ナム・ジュヒョク主演のNetflix「トングン−呪いの宮−」7月17日より独占配信スタート

ファン・イニョプ、新ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」には露出シーンも?“一生懸命に運動した”
ファン・イニョプが、ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」での露出シーンを予告した。本日(7日)午後2時、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)のD-Cube City The SaintにてENAの新月火ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」の制作発表会が行われた。同作でファン・イニョプは、初恋の相手チュ・イジェ(Girl's Dayのヘリ)に会うために韓国へ戻ってきた天才映画監督ウ・スビン役を演じる。これまでロマンティックコメディへの渇望を胸に秘めてきたファン・イニョプは、「脚本家の先生にお話ししたことがあるのですが、季節が変わるたびに思い出すドラマがあります。そのたびに、自分が好きなジャンルのほとんどがロマンティックコメディだと気づきます。先輩方の姿を見て育ち、自分もああなりたいと思っていました。時が経った時、誰かが自分を見て夢を育ててくれたらいいなと思いました」と語った。さらに彼は「わずかな露出があります。十分ではないかもしれませんが、最善を尽くして運動して臨んだので、その姿が多くの方に喜んでいただけたら嬉しいです。まだ見ていないですが、監督がうまく撮ってくださり、ヘリさんが隣でリアクションもうまくしてくました」と照れながら話した。「君へと続く僕のドリーム!」は、夢を叶えて帰国した天才映画監督ウ・スビンと、夢を忘れて生きる生活密着型リポーター、チュ・イジェが再会して繰り広げるロマンティックコメディだ。日本でも7月13日(月)より、U-NEXTで配信される。

【PHOTO】ファン・イニョプ&Girl's Day ヘリ、新ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」制作発表会に出席
7日午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)のD-Cube City The Saintで開催されたENAの新月火ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」の制作発表会に、Girl's Dayのヘリ、ファン・イニョプ、ユ・ソンドン監督が出席した。同作は、10代の終わりに初恋を経験した2人が15年ぶりに再会し、夢と愛をともに追いかけていく甘酸っぱくも現実的なロマンティックコメディ。韓国で7月13日にENAにて放送がスタートし、日本でも同日よりU-NEXTで配信が開始となる。・ファン・イニョプ&Girl's Day ヘリ、新ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」で共演決定!・ファン・イニョプ×ヘリ主演のロマンティックコメディ!韓国ドラマ『君へと続く僕のドリーム!』を7月13日よりU-NEXTオリジナルとして日本初・本国同時で独占見放題配信決定

EXID ハニ&ハ・ソクジン出演の新ドラマ「愛が来る」まるで結婚式前夜の恋人のような甘いポスターを公開
俳優のハ・ソクジンとEXIDのハニが、結婚式を控えた恋人同士のようなツーショットで胸をときめかせた。25日午後8時に韓国で放送がスタートするKBS 2TVの新週末ドラマ「愛が来る」(演出:ホン・ソクグ、脚本:イ・ギョンヒ)は、壊れた家族の欠片を再びつなぎ合わせ、世界で最も温かい人生の食卓を囲む男女2人の物語を描いたファミリーレシピドラマだ。7日に公開された「花束ポスター」には、レストランのオーナーシェフ、キム・ムジン(ハ・ソクジン)と、市場の惣菜店の店員ハン・ギュリム(ハニ)の最も輝かしい瞬間が収められている。先に公開されたムードティーザーが2人の切ない感情の行方を予告していたのに対し、今回のポスターは初恋の淡いときめきをありのままに表現し、視線を釘付けにしている。ポスターの中のハ・ソクジンとハニは、まるで結婚式を控えた恋人を彷彿とさせる姿で目を引く。ベールを被ったハニと花束を一緒に持つ2人は、明るい笑顔を浮かべている。互いを見つめる眼差しからは、初恋ならではのときめきと、一生を共に過ごしたいという真心が自然に伝わってくる。特に、花束とベール、日差しが調和した温かな雰囲気は、2人が共に過ごした時間が最も幸せで美しい季節であったことを暗示している。ここに「戻ってきても、結局、燦然と」というキャッチコピーが加わり、2人の前にどのような運命が待ち受けているのか、好奇心を掻き立てる。制作陣は「花束のポスターには、2人が幸せだった瞬間を1枚の写真のように収めた。ベールと花、暖かい日差しが調和したシーンは、お互いにとって最も輝かしい季節だった時間を象徴している。ハ・ソクジンとハニが作り出す深い感情の描写にも、ぜひご期待いただきたい」と伝えた。

SNSで話題沸騰!イ・スヒョク主演のサスペンスドラマ「S Line ~見えてはいけない関係~」ABEMAにて全話無料配信中
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・スヒョク、アリンら出演! 奇妙な世界を描いた考察系サスペンスドラマ「S Line ~見えてはいけない関係~」が、毎週月曜日夜0時より「ABEMA(アベマ)」にて無料配信中。SNSで大きな話題を呼んでいる本作が、いよいよ7月6日に最終回が配信開始となった。「S Line ~見えてはいけない関係~」は、大ヒットドラマ「殺人者のパラドックス」の原作者でもあるコマビ氏の人気ウェブ漫画を実写化した作品で、イ・スヒョク、イ・ダヒ、OH MY GIRLのアリンら豪華キャストが出演。「もし、あなたの隠された性関係が、赤い線として視覚化されたら?」という、欲望とプライバシーが強制的に暴露される奇妙な世界を描いた考察系サスペンス。話題沸騰の本作は、ABEMAの韓国・中国ドラマジャンルで1位を獲得。さらに、7月31日に韓国で開催される「第5回青龍(チョンリョン)シリーズアワード(Blue Dragon Series Awards)」の新人女優賞部門にアリンがノミネートされるなど、韓国国内外で注目を浴びている。「S Line ~見えてはいけない関係~」は、肉体関係を持った者同士を繋ぐ頭上の赤い線(Sライン)が突然出現した世界が舞台となっている。特別なメガネなしでも線が見える特異体質の少女・ヒョヌプ(アリン)を中心に、複数の人物が織りなす予測不能なストーリーが展開される。頭上に約300本のSラインを持つ欲望にまみれた刑事ハン・ジウク(イ・スヒョク)、ジウクの姪であり過酷な運命に巻き込まれる少女ソナ(イ・ウンセム)、そしてSラインを持たない担任教師ギュジン(イ・ダヒ)らが登場する。第1話で、生まれつき他人の赤い線(Sライン)が見えるヒョヌプは、その能力を隠して引きこもり生活を送っていた。そんな中、街では一人暮らしの女性を狙う連続殺人事件が発生し、ヒョヌプは向かいのマンションに出入りする謎の男が持つ不自然な1本のSラインに違和感を覚える。一方、事件を追う刑事ジウクは、元数学教師オ・ジョンミンが特殊なメガネでSラインを見て女性たちを殺害していた真犯人だと突き止める。ヒョヌプの行動とジウクの活躍で事件は阻止されるが、犯人が残した「線がなくなっていく」という言葉と、現場から消えたメガネが新たな悲劇を予感させる。続く第2話では、ヒョヌプはジウクの姪・ソナのクラスに転校し、壮絶ないじめを受けるソナを大胆な行動で救う。一方、ソナは壊れたロッカーから消えたはずの謎のメガネを見つけ、Sラインが見える力を手に入れる。やがて同級生と教師の秘密を暴いたソナは、その事実を利用して脅迫を始めるが、ヒョヌプは「そのメガネを使い続ければ誰かを傷つけ、自分も死ぬかもしれない」と警告。しかし、復讐心に駆られたソナは耳を貸さず、夜の学校で教師と対峙する最中、何者かに屋上から突き落とされる。駆けつけたヒョヌプの前で血を流して倒れるソナの頭上には、いまだに消えない1本のSラインが残されていた。屋上から転落したソナは意識不明の重体に陥る。第3話で、ジウクはソナが事故直前に交際相手の男子生徒とキスをしていた事実などを突き止め、自殺する理由はないと考え、事件として再捜査を開始。一方、学校ではソナをいじめていたヘヨンと国語教師の不適切な関係をとらえた写真が匿名掲示板に流出し、その教師も不審死を遂げる。さらに、偶然メガネを手にした英語教師チョンウは、義兄の不倫を疑った末に、家族の衝撃的な秘密を知ることになる。そしてラストでは、ヒョヌプはジウクに、自分には生まれつきSラインが見えること、そして事件の鍵を握る謎のメガネの存在を打ち明ける。その後第4話で、ジウクはソナの転落事件を他殺と疑い、謎のメガネを流通させる黒幕の存在を追い始める。一方、学校職員のミソンはメガネを拾い、他人の秘密を覗き見るうちに欲望を暴走させる。想いを寄せる音楽教師を手に入れようと、女優になりすまして近づくが、もみ合いの末に誤って彼を殺害。絶望したミソンは自殺を図り、その現場をアルバイト中のヒョヌプが目撃する。事件現場でメガネを発見したジウクは自ら装着し、自身の頭上に無数のSラインが現れる衝撃の光景を目の当たりにする。この波乱の展開に、SNS上では「続きが気になりすぎる。一気見したい」「『S Line』見えても見られても恐怖すぎる」「ゾワゾワする」といった驚愕と興奮の声が溢れかえり、多くの視聴者の心を揺さぶっている。誰がソナを突き落とし、メガネを流通させているのか? そして、赤い線が見えるようになったジウクが直面する狂気とは――。怒涛の展開と衝撃の結末が待ち受ける「S Line ~見えてはいけない関係~」は「ABEMA」にて全話無料配信中。■配信情報「S Line ~見えてはいけない関係~」ABEMAにて全話無料配信中 ※8月31日(月)まで>>視聴ページはこちら出演:イ・スヒョク、イ・ダヒ、アリン(OH MY GIRL)、イ・ウンセムほか■関連サイト・「ABEMA」ホームページ・「ABEMA」K-POP・韓国ドラマ公式X

イ・ジェウク×シン・イェウン、2人が紡ぐ癒しと愛の物語…最終回目前の『孤島のエリートドクター』今こそイッキ見したい魅力に迫る
都会を離れた孤島を舞台に、医療と恋、そして人との絆を爽やかに描き、多くの視聴者を魅了してきた韓国ドラマ『孤島のエリートドクター』。ディズニープラスで独占配信中の本作が、いよいよ最終回を迎える。イ・ジェウクの新たな代表作ともいえる初の医師役や、シン・イェウンとの自然体なロマンスも見逃せないポイント。笑って、ときめいて、時に涙する――そんな本作の見どころを、最終回を前にあらためて振り返っていく。>>『孤島のエリートドクター』の視聴はこちら『還魂』で見せた高い演技力で人気爆発!イ・ジェウクが医師役に初挑戦現在、ディズニープラスで好評配信中の『孤島のエリートドクター』は、5月18日に入隊したイ・ジェウクにとって入隊前最後のドラマ作品であるのと同時に、初めて医師役を演じた記念すべき作品。入隊中のため直接出席はできなかったが、「医師役は初めてなので期待と同じくらい不安もあります。ですが素晴らしい監督や脚本家、共演者の方々と共に、良い作品を作るために最善を尽くしました。僕にとって新たな挑戦であり大切な経験となった作品に、ぜひ多くの応援をお願いします」と制作発表会へコメントを寄せており、イ・ジェウクがこの作品に込めた強い想いが伝わってくる。彼が演じた形成外科医のト・ジイは、都会から遠く離れたピョンドン島にやってきた公衆保健医だ。あまり耳慣れない公衆保健医とは、医師免許を持つ徴兵対象者が軍服務の代わりに、医療脆弱地域で3年間公務員として勤務する代替服務制度のこと。当然赴任地を選ぶことができず、途中で赴任地が変わることもある。そんな公衆保健医ジイが赴任したのは、海に囲まれた孤島・ピョンドン島。島ならではの狭く濃密な人間関係をベースに、時代に取り残されたような医療設備で一癖も二癖もある島民たちを相手にしなければならない場所で、船と海に対するトラウマ(8話までの間に詳細な理由は明かされていない)があり、都会育ちのクールでプライドの高いジイにとっては、一刻も早く抜け出したい、まさに地獄のような場所なのだ。100%後ろ向きな気持ちと、島で生活するには致命的になりうる大きなトラウマを抱えてピョンドン島に赴任してきたため、マイナスオーラが漂っていたジイだが、シン・イェウン演じる天真爛漫でしっかりものの看護師ユク・ハリと出会い、怪我や病気などの症例そのものではなく、その人自身を診る医師に成長していく。メディカルドラマや医療現場を舞台にしたドラマ作品はこれまでも多くあったが、大病院や大学病院などを舞台にした複雑な利害関係と人間関係のもと、最新医療機器を使って治療が困難な病や怪我を治すスーパーヒーロー的な医師ではなく、孤島の公衆保健医という素朴で親近感を感じさせる医師ト・ジイを、あえて自身初の医師役として選んだイ・ジェウクの選択が大正解だったことは、ドラマを見るとわかるはずだ。そんなジイを相手にピュアな恋愛模様を繰り広げ視聴者をキュンとさせるのが、シン・イェウンが演じたユク・ハリなのだ。シン・イェウンが天真爛漫な看護士を魅力たっぷりに熱演!デビュー作のウェブドラマ『A-TEEN』で、フレッシュな魅力でシンドロームを巻き起こしてからも、学園ドラマ、スリラー、時代劇などジャンルを問わずさまざまな話題作に続けて出演してきたシン・イェウン。ディズニープラスで独占配信中の『ジョンニョン:スター誕生』では、主人公のライバルであり、厳しい環境で育ちながら誰よりも国劇に情熱を注ぐホ・ヨンソ役を熱演。繊細な感情表現と圧倒的な存在感で作品を大いに盛り上げ、俳優としての新たな代表作を築いた。そんな彼女が今回演じたのは、看護師のユク・ハリ。元々は都会の大病院の手術室という、最新医療最前線のような場所で働いていたハリだが、同じ病院の医師である元彼から別れた後も執着され、同僚看護士には医師キラーだと噂され。そんなハリにとって地獄のような都会の生活から抜け出すために訪れたのが、祖母が暮らすピョンドン島だったのだ。ハリは看護師として優秀で、優しさあふれる愛らしい笑顔をもっており、島の暮らしにも慣れているので虫への恐怖心はゼロ。両親亡き後は祖母に育てられたこともあって、島民たちとの距離感の取り方も心得ており、さらに気絶したジイをおぶって歩ける逞しさも持ち合わせる、一見すると非の打ち所がない完璧に見える人物なのだが、実は人知れず心の奥底に悲しみと秘密を抱えている。そんなハリを、シン・イェウンはその素晴らしい演技力を武器に、魅力たっぷりに演じている。ドラマの制作発表会で、シン・イェウンが「撮影を始める前、監督が『ハリはありのままの自分でいい』と言ってくださり、自信を得た」と話していたように、シン・イェウンが持っている天真爛漫なイメージと愛らしさがたっぷり活かされ、さらに活き活きとしたハリが作り出されているのだろう。美しい島の風景にほっこり!ギャップ萌えの胸キュンシーンも満載『孤島のエリートドクター』では、ピョンドン島への思いだけでなく性格や考え方も正反対のジイとハリが、不便ながら美しい自然あふれる離島で、都会に比べて少しだけゆったりと流れる時間を共に過ごしながら、お互いを頼りあい、愛しく思い心を寄せていく感情の流れが色濃く描き出されている。ジイは、肩書きだけ見ると都会からきたクールなエリート医師のように感じるが、赴任初日から虫が怖くて逃げ回ったり、見た目が少しグロテスクな島ならではの料理が食べられなかったり、瓶の蓋が開けられなかったり、赴任当初はクセの強い島民に手を焼き、島の文化に馴染めず孤立してしまったりと、医師としては優秀だが、プライベートでは少し情けない人間らしい弱さを感じさせるキャラクターとして描かれている。いつも支えてくれるハリに対して好意を抱くようになると、ホン・ミンギが演じた同僚の公衆保健医ヒョン・チヨンとハリが互いに思っている様に見えて嫉妬したり、自らの失言が原因でハリに避けられ、かなりわかりやすく落ち込んだり、医師キラーと呼ばれたハリがなぜ自分のことは口説かないのかと悩む場面も。かと思いきや、1つのイヤホンで音楽を聴きながらときめいたり、ハンバーガーが好きだと知り、島ではハンバーガーは買えないので代わりにハンバーガーの形のグミを大人買いしてプレゼントをしたり、背中に入り込んだ虫を取るために近づいてきたハリとの距離感にドキドキしたりと、クールなエリート医師から想像もつかない、恋愛初心者の様な可愛らしい反応を見せるジイのギャップに萌えてしまう視聴者も多いだろう。そんな誠実で優しく不器用なジイにハリが心を動かされ、晴れてカップルになってからの2人の姿にも、とにかく可愛らしいシーンが多い。小さな島だからと人目を気にしておかしな距離感になったり、お互いの弱い部分をさりげなくフォローしあったり、学生同士のようなピュアな愛情表現を重ねる2人の恋愛シーンは、見ているだけでキュンキュンしてしまう。実年齢でも共に98年生まれ、撮影現場のビハインドやドラマに関するインタビューからは、互いをリスペクトしあっていて、初共演ながらケミ度100%の2人だからこその、素朴で温かさも感じる胸キュンシーンは『孤島のエリートドクター』の大きな見どころであり、見逃し厳禁だ。サブカップルも尊い!もうひとつのラブストーリーに注目そんな見逃せないジイとハリのラブロマンス以外にも、やはり外せないのがいわゆるサブカップルの恋愛模様。『孤島のエリートドクター』では、イ・スギョンが演じたピョンドン島生まれで、クールな性格ながら可愛らしい訛りが特徴的な看護師オム・ジョンソンと、キム・ユヌが演じたジイと同様に公衆保健医である韓医師ヨン・ジュチョンの2人がサブカップルとして登場。初々しさの残るジイとハリの可愛らしい恋愛模様とは対照的に、童顔のジョンソンとジュチョンカップルは、付き合うきっかけからして少し大人。順調に進んでいる様に見えるジョンソンとジュチョンだが、ジョンソンの1人暮しの家に、粗暴な男性が手慣れた様子で鍵を解除し入っていくのをジュチョンが目撃しており、これから一波乱ありそうな予感があり、こちらも見逃せない。すれ違いの先に待つ結末は?ジイとハリの恋の行方に注目ハリの祖母の病の発覚をきっかけに、すれ違ってしまったジイとハリ。医師としての患者の気持ちを最優先させるという信念を貫くジイに対して、頭では理解しながらも心が追いつかずハリは距離を取ってしまうことに。さらに、祖母を失ったハリはピョンドン島に留まる理由すらなくなり、この先どうすべきか思い悩みながら、喪失感から抜け出せないでいた。そんな2人を再び引き寄せたのは、ハリと出会ったことで医師としてだけでなく人として強くなったジイの、不器用ながらストレートな深い愛情だったのだ。美しい自然に囲まれたピョンドン島で紡がれる、初夏にぴったりの爽やかなメディカルロマンス『孤島のエリートドクター』は、ディズニープラスで7月7日(火)に最終話が配信開始予定。ぜひドラマをイッキ見して、胸をキュンとさせながら癒されてほしい。執筆:平松道子(MIDUMU)■配信情報『孤島のエリートドクター』Disney+(ディズニープラス)で独占配信中全12話/毎週月曜日・火曜日に配信>>『孤島のエリートドクター』の視聴はこちら【ストーリー】韓国屈指の名門⼤学でトップクラスの形成外科医を目指し、ひたむきに努⼒を重ねてきた⻘年ト・ジイ。感情を閉ざし、成功だけを追い続けてきたジイだったが、兵役の⼀環として思いがけず韓国の離島・ピョンドン島へ1年間派遣されることに。深いトラウマを抱える彼にとって、海に囲まれた島は逃げ場のない巨⼤な檻でしかなかった。遠慮なく距離を詰めてくる住⼈たちや、襲い掛かる⾍の⼤群など、不慣れな島の⽣活に苦しむ中出会ったのは、優しい笑顔の裏に秘密を抱えた看護師ユク・ハリ。島へ移り住んできた彼⼥との出会いが、凍りついていたジイの⼼を少しずつ溶かしていく――。【キャスト】イ・ジェウク 『偶然見つけたハル』『予期せぬ相続者』『還魂』シン・イェウン 『ジョンニョン:スター誕生』『代理リベンジ』『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』【スタッフ】監督:イ・ミョンウ 『熱⾎司祭』『コンビニのセッピョル』脚本:キム・ジス 『世⼦<セジャ>が消えた~禁じられた愛~』(C)KT Studio Genie Co., Ltd.■関連サイトDisney+公式HP

放送終了「新入社員カン会長」イ・ジュニョン&ソン・ヒョンジュが迎えた結末とは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「新入社員カン会長」がハッピーエンドで幕を下ろした。本日(6日)、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、5日に放送されたJTBC土日ドラマ「新入社員カン会長」の最終回は、全国13.6%、首都圏13.5%を記録し、自己最高視聴率を更新した。この日の放送では、チェソングループ会長カン・ヨンホ(ソン・ヒョンジュ)の手で、チェソン家の継承争いが収束し、視聴者にすがすがしさを与えた。自分の体を取り戻したカン・ヨンホとファン・ジュンヒョン(イ・ジュニョン(UKISSのジュン))は、大切な家族たちと再会し、温かな時間を過ごした。カン・ヨンホは末娘カン・バングル(イ・ジュミョン)とクッパを食べながら父娘の情を分かち合い、長男カン・ジェソン(チン・グ)の謝罪の手紙に向き合って、切ない父性愛を見せた。ファン・ジュンヒョンも祖母と再会するやいなや、ぎゅっと抱きついて長年の恋しさを癒やした。ファン・ジュンヒョンは、カン・ヨンホが運営するサッカー財団でコーチとして働き、カン・バングルとの秘密の交際を続け、微笑ましさを演出した。

放送開始「夫婦の結末」ナムグン・ミン、妻が誘拐される衝撃の展開でスタート【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ナムグン・ミン主演のKBS 2TV新土日ドラマ「夫婦の結末」が、4%台の視聴率でスタートした。5日、視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、前日に韓国で放送された第1話の視聴率は4.4%(全国基準)を記録した。この日の放送では、脳神経外科専門医のカン・テジュ(ナムグン・ミン)が妻のコ・セユン(イ・ソル)に離婚を告げた翌日、セユンが誘拐されるという衝撃的な展開が描かれた。テジュはVIP患者の手術をめぐり、病院理事長であり妻でもあるセユン、そして病院創設者である義父と対立した末、離婚を告げるが、拒否されてしまう。その後、酒に酔って代行運転手を呼んで帰宅したテジュは車内で眠りにつき、翌日、自分を代行運転手だと名乗る謎の男から、妻のセユンが誘拐され、身代金10億ウォンを要求する脅迫を受ける。誘拐犯が指定した待ち合わせ場所へ向かう途中、テジュはバイクと衝突し、バイクの運転手は電気ショック器を突きつけながら、自分が要求した金を持って来たかと問いただす。同作は、昨年韓国で放送されたSBSドラマ「私たちの映画」で別れた恋人役を演じたナムグン・ミンとイ・ソルが夫婦役で再会するという点で期待を集めた。

「ゴールドランド」パク・ボヨン“役のため3kg減量…すっぴんでの撮影にプレッシャーがあった”
デビュー20周年を迎えた女優パク・ボヨン。ポブリー(パク・ボヨン+ラブリー)という愛らしいイメージで親しまれてきた彼女が、その印象を見事に覆した。本格的なジャンル物に挑戦し、「さすがパク・ボヨン」と称賛を浴びた彼女は、これまでの20年を振り返るとともに、これから先の20年をさらに情熱的に生きていくという覚悟を語った。Disney+オリジナルシリーズ「ゴールドランド」を通じて、パク・ボヨンは新たな挑戦をした。同作は、密輸組織の1500億ウォン(約150億円)の金塊を手に入れたキム・ヒジュ(パク・ボヨン)が貪欲と裏切りが絡む修羅場の中で、金塊を独り占めするために死闘を繰り広げる金色の欲望生存スリラーだ。劇中で巨額の金塊をめぐる欲望に飲み込まれていくヒジュ役を熱演し、ノーメイクに近い姿と冷たい眼差しで、ポブリーのイメージを持っていた視聴者に新鮮な衝撃を与えた。人間の複雑な欲望と切迫感が渦巻くストーリーの中で、パク・ボヨンは持ち前の澄んだ瞳に冷たい面と切実な気持ちを同時に宿し、状況に応じて低く乾いた声も使いながら、キャラクターにより深みを与えた。これまで数々の作品を通じて温かく明るいイメージで愛されてきた彼女は、本作でさらに成熟した演技力を証明した。ジャンル物への出演に以前から強い興味と好奇心があったというパク・ボヨンは、「女性のキャラクターが物語の中心となるジャンル物は珍しかったので、より惹かれました」と語った。それでも、これまで一度も挑戦したことのないジャンル物だっただけに、不安もあったという。彼女は「私は台本を読む時、普段は自分をそのキャラクターに重ねながら想像して読むんです。でも『ゴールドランド』のヒジュは、自分の話し方や行動が想像できませんでした。『なぜ私にこの役を任せてくださったんだろう』と思ったほどです」と打ち明けた。そんなパク・ボヨンを「ゴールドランド」へと導いたのは、キム・ソンフン監督の一言だった。「監督から『金塊を返してくれそうな人が、実は返さなかった時に感じる冷たさがあると思う』と言われたんです。私に対して人々が持っている善良なイメージを裏切りながら欲望をむき出しにする時、視聴者の予想を上回るカタルシスを与えられるのではないかと思いました」と語った。パク・ボヨンは、ヒジュというキャラクターを表現するため、低電力モードで日々を過ごしていたという。ヒジュの欲望と過酷なサバイバルを描く過程は、肉体的にも精神的にもハードだったため、疲弊した人物像をリアルに見せるために普段より3kg減量。ノーメイクの状態から撮影を始め、物語が進むにつれて顔にやつれや疲労感をにじませながら、これまでにないビジュアルを完成させていった。「私は1kg減らすだけでも本当に大変なんです。なるべく元気のない状態を保ちながら、低電力モードで生きているような感覚で撮影していました。すっぴんでの撮影は最初かなり負担でしたし、どうしたらいいんだろうと思いました。でもメイクの時間が短くなったのは良かったです」と笑いながら振り返った。パク・ボヨンは、普段から演技をする際、監督の「カット」がかかっても「うまくできた」と感じることはほとんどないという。しかし今回は、監督や共演者たちの言葉に支えられながら、自分だけのヒジュを作り上げていった。「モニターを見て『悪くないかも』と思えたら、私の中ではかなり高い評価なんです。でも今回はジャンル物自体が初めてでしたし、これまでとは少し違う演技に挑戦していたので、『ちゃんとできているのかな』『ヒジュではなくパク・ボヨンに見えてしまっていないかな』と不安を抱えながら演じていました。そんな時、キム・ヒウォン先輩が『本当にヒジュに見えたよ』と言ってくださって、大きな力になりました」と振り返った。悩みと努力の末、パク・ボヨンは視聴者に新鮮な衝撃を与えた。これまでポブリーとして親しまれてきた彼女の冷たい一面に驚く一方で、「こんな表情もできるんだ」という新たな魅力にカタルシスを感じた視聴者も少なくなかった。パク・ボヨンは「以前からこれまでとは違う姿を見せたいという気持ちがあって、そういった作品を意識的に選んできました」とし、「もし視聴者の皆さんが『まだ受け入れる準備ができていない』という反応だったら、『コンクリート・ユートピア』以降はまた明るい作品に戻っていたかもしれません。でも幸いにも、ある程度受け入れていただけたので、その時にカタルシスを感じました」と語った。続けて「新しい一面を見せたいと思っても、それを受け入れてくださる方がいなければ意味がありません。でも『こんな姿もあるんだね』と言っていただけて、次の作品にも興味を持ってくださる。その反応を見て、『これまでとは違う顔や、年齢を重ねた今の姿も受け入れていただけているんだな』と感じました」と率直な思いを明かした。「ゴールドランド」を通じて新たな一面を見せ、女優としての幅をさらに広げたパク・ボヨンは、今年でデビュー20周年を迎えた。常に称賛を受けてきた彼女だが、その20年は耐え続けた時間だったという。「友達ともよく『最後まで耐えた人が勝つ』という話をするんです。若い頃はたくさん叱られて、『私は才能がないのかな』と思ったことも何度もありました。紆余曲折もありましたが、その度に『とにかく耐えてみよう』と思ってきました。そうやって積み重ねてきた時間が、今の20年につながっているのだと思います」と率直に語った。バーンアウトやマンネリを感じる瞬間は何度もあった。それでもパク・ボヨンは、その度に乗り越えながら、人々の期待に応え続けてきた。「どんな瞬間にも必ず峠は訪れます。でも、結局はうまくやり遂げなければ次につながらないんですよね。毎晩寝る前に、『今、本当に死にそうなんだけど、最善は尽くした?』と自分に問いかけています。そういった時間が積み重なって、ここまで来られた気がします。もう20周年だなんて不思議ですが、これから先の時間は、もう少し慎重に歩んでいきたいとも思っています」と打ち明けた。パク・ボヨンは、「ゴールドランド」でこれまでにない闇の一面を見せただけに、これからは明るい作品で視聴者の皆さんに会いたいと話した。一つのイメージにとどまることなく、常に新たな顔を見せ続けるパク・ボヨンが、次はどのような姿で戻ってくるのか、期待が高まっている。





