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パク・ウンビン、Netflix「ワンダーフールズ」出演の決め手は?監督がASTRO チャウヌに言及も“情熱を持って臨んでくれた”
超能力を手に入れたおバカな4人組は、世界を救えるだろうか。Netflixシリーズ「ワンダーフールズ」の制作発表会が12日、ソウルJWマリオット東大門(トンデムン)スクエアのグランドボールルームにて行われた。この日の制作発表会には、ユ・インシク監督をはじめ、パク・ウンビン、チェ・デフン、イム・ソンジェ、キム・ヘスク、ソン・ヒョンジュ、チョン・イソ、チェ・ユンジ、ペ・ナラが出席した。「ワンダーフールズ」は、終末論が広がっていた1999年、偶然に超能力を得ることになった町のホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)たちが、ヘソン市の平和を脅かす悪党たちに対抗して戦うコミカルアクションアドベンチャーだ。ユ・インシク監督は同作について「1999年の世紀末を背景に、終末論が広がっていた時代に、ホダンと呼ばれていた4人に特別な能力が生まれる。彼らが世界を救わなければならないというミッションに直面することから繰り広げられる物語だ。コミカル・スーパーヒーロー・アドベンチャー・ドラマと言えるだろう」と紹介。作品を制作したきっかけについては「もともとヒーローものが好きだった。映画館で映画が終わってからも立ち上がれなかった。そのようなを作品を作りたいという夢があったが、原案を見て僕の胸も再びときめき始めた。子供の頃に感じた興奮を皆さんに届けられると思い、始めることになった」とし、「まずこのジャンルは基本的に楽しくなければならないと思う。遊園地に行くと、安全ベルトを締める時からドキドキして、終わった後も立ち上がりたくないと思うほどの楽しさ、そして十分楽しんだ後は温かい感情になってほしいと思っている」と、作品を通して伝えたいメッセージを語った。また、制作過程について彼は「1999年の世紀末という時代といっても、今と完全に違うようにも見えない。服装もちゃんと見なければ変わっていないように見える。そこで美術チーム、小道具チームが細心の注意を払った。当時流行していたグラフィティを描いたり、Y2K非常用キットなどを配置したりした。登場人物が際立つように、よく見れば気づくようなディテールに気を配ろうと思った」と説明した。4人組のうち、主人公のウン・チェニ役はパク・ウンビンが務めた。パク・ウンビンは「ウン・チェニは、ヘソン市で最も繁盛しているクンソン食堂の女将のおばあさんの、大人げない孫娘だ。いつ死ぬかわからないから言いたいことは必ず言う、今日を生きる奔放でわがままなキャラクターを演じた。そのため、ヘソン市の問題児というあだ名を持っている。ヘソン市の地縛霊として暮らしていたけれど、瞬間移動能力を手に入れた」と明かした。「ワンダーフールズ」を選んだ理由について彼女は「脚本を初めて読んだ時、奇抜だと思ったし、これを具現化する過程を私自身も楽しめると思って選んだ。演じたキャラクターの性格自体が、考え方が単純なほうだった。私もこのキャラクターの世界を知っていく中で、楽しい経験をたくさんした。視聴者の皆さんもついてきてくだされば、楽しい経験ができるのではないかと思う」と期待を寄せた。撮影現場の雰囲気については「ありがたいことに、すべての道がチェニに通じる部分があり、楽しかった。真のチームケミストリー(相手との相性)をお見せできると思った。難しいシーンも多かったため、常に挑戦する気分で、楽しく撮影できた。笑いあふれる現場で、良い雰囲気の中で撮影できた」とし、「脚本を読んだ時から面白かったので、面白く演じられなかったらどうしようというプレッシャーもあったけれど、現場では各自がキャラクターに没頭して一生懸命取り組んでいた。自分は笑わせなくてもいいんだ、真剣に演じればいいんだと思った」と伝えた。特にユ・インシク監督、パク・ウンビン、イム・ソンジェ、チェ・デフンは、大ヒットドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」に続き、再びタッグを組んだだけに、「ワンダーフールズ」へのヒットへの期待も高まっている。ユ・インシク監督は「海外でも好意的に受け止めてくれているようなので、グローバル1位になれたらいいなと思っている。もしグローバル1位になったら、何かコンテンツを作って公開する」と約束した。さらにユ・インシク監督は、イ・ウンジョン役を務めたチャウヌの税務関連の騒動以降、作品の編集に影響があったかという質問に対し、「まず、編集とポストプロダクションがほぼ完了した状況で、記事を通じてその内容を知った。このプロジェクトは私にとっても長年の夢であり、皆が苦労した作品だった。ドラマ全体の完成度を最優先に考え、編集とポストプロダクションを進めた。個人的な問題については具体的な言及は控える点、ご理解いただきたい」と述べた。チャウヌについては「感情表現や肉体的な演技は、すべての俳優にとって新たな挑戦だっただろう。チャウヌさんも他の俳優たちと同様に、情熱を持ってよく取り組んでくれた。結果については満足している」と語った。「ワンダーフールズ」は15日午後5時にNetflixで公開される。・パク・ウンビン&ASTRO チャウヌ主演のNetflix「ワンダーフールズ」愉快なキャラクターポスター&予告編が解禁・【PHOTO】パク・ウンビン&イム・ソンジェら、Netflix「ワンダーフールズ」制作発表会に出席

【PHOTO】パク・ウンビン&イム・ソンジェら、Netflix「ワンダーフールズ」制作発表会に出席
12日午前、ソウルJWマリオット東大門(トンデムン)スクエアのグランドボールルームで、Netflix「ワンダーフールズ」の制作発表会が行われ、パク・ウンビン、チェ・デフン、イム・ソンジェ、キム・ヘスク、ソン・ヒョンジュ、チョン・イソ、チェ・ユンジ、ペ・ナラ、ユ・インシク監督が出席した。同作は、終末論が広がっていた1999年、偶然に超能力を得ることになった町のホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)たちが、ヘソン市の平和を脅かす悪党たちに対抗して戦うコミカルアクションアドベンチャーだ。・パク・ウンビン&ASTRO チャウヌ主演のNetflix「ワンダーフールズ」愉快なキャラクターポスター&予告編が解禁・パク・ウンビン&ASTRO チャウヌ主演のNetflix「ワンダーフールズ」5月15日に公開決定!予告編も解禁

ビョン・ウソク「21世紀の大君夫人」OSTに参加!15日にリリース
ビョン・ウソクが「21世紀の大君夫人」のOST(挿入歌)に参加した。Kakaoエンターテインメントは本日(11日)、「ビョン・ウソクが参加したMBC金土ドラマ『21世紀の大君夫人』の最後のOSTが、15日に正式リリースされる」と明かした。ビョン・ウソクが歌う「21世紀の大君夫人」OSTは、第9話放送直後に予告編を通じて公開され、大きな話題を集めた。互いへの想いを育んでいく中、噂と陰謀によって危機に陥ったソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ビョン・ウソク)の物語を綴った楽曲だ。さらにこの曲は第10話のエンディングでも披露され、期待感をさらに高めた。ビョン・ウソクはこれまでのOSTラインナップには含まれていなかったサプライズカードとして注目を集めている。ビョン・ウソクはかつてドラマ「ソンジェ背負って走れ」で歌手役を演じ、歌唱とステージパフォーマンスを披露してその卓越した実力を証明した。当時ビョン・ウソクが歌った楽曲の中でも「夕立(Sudden Shower)」は音楽配信チャートで1位を記録した。「21世紀の大君夫人」でもビョン・ウソクが歌うOSTによって、主人公の感情がより深く描かれることが期待される。「21世紀の大君夫人」は16日に最終回の放送を控えている。

韓国が潜り抜けてきた激動の現代史を描いた重厚な作品をセレクトしてお届け!特集【映画で見る、韓国現代史】
AXNエンタテインメント 韓国現代史において長らくタブー視されてきた光州事件の真実を描く感動作『光州5・18』ほか全5作品を、5月17日(日)午前11時より放送 洋画専門チャンネル ザ・シネマ(株式会社AXNエンタテインメント、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 野島亮司)は、 特集「映画で見る、韓国現代史」 と題して、 韓国で実際に起きた社会的事件や南北の緊張関係を描いた作品を厳選して一挙放送 いたします。韓国現代史において長らくタブー視されてきた光州事件の真実を描く感動作 『光州5・18』 、平凡なタクシー運転手の目線で民主化運動の真実に迫る感動ヒューマンドラマ 『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』 、韓国と北朝鮮、それぞれの祖国を背負う男たちの友情とその行方を描く 『義兄弟~SECRET REUNION~』 ほか、 計5作品 を 5月17日(日) にお届けいたします。 特集【映画で見る、韓国現代史】 民主化の分岐点となる「光州事件」の日に合わせ、韓国で実際に起こった社会的事件や南北の緊張関係を描いた作品をセレクトして放送。 韓国現代史において長らくタブー視されてきた光州事件の真実を描く感動作『光州5・18』、あの日、光州で何が起きたのか?平凡なタクシー運転手の目線で民主化運動の真実に迫る感動ヒューマンドラマ『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』、韓国元大統領・盧武鉉(ノ・ムヒョン)が人権派弁護士として活躍した時代を、1980年代初頭に起きた釜林事件を題材に描く『弁護人(2013)』、北朝鮮の核開発をめぐり緊張状態が高まる1990年代の朝鮮半島を舞台にした衝撃の問題作『工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男』、韓国と北朝鮮、それぞれの祖国を背負う男たちの友情とその行方を描く『義兄弟~SECRET REUNION~』の計5作品を、5月17日(日)午前11時より一挙放送にてお届け。 特集ページ:https://www.thecinema.jp/tag/761 《放送作品情報》 (C) 2007 CJ ENTERTAINMENT & KIHWECK SHIDAE. ALL RIGHTS RESERVED. ●『光州5・18』 放送日:5月17日(日)午前11:00~ 1980年、韓国・光州市で起こった実際の悲劇 今初めて描かれる、韓国史のタブー 【監督】キム・ジフン 【出演】キム・サンギョン、アン・ソンギ、イ・ヨウォン、イ・ジュンギほか 【解説】 1980年、韓国・光州市で起こった軍隊と学生デモ隊との衝突。そこで実際に起こった悲劇をリアルに綴ったヒューマン・ドラマ (C) 2017 SHOWBOX AND THE LAMP. ALL RIGHTS RESERVED. ●『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~ 』 放送日:5月17日(日)午後1:15~ あの日、光州で何が起きた? 平凡なタクシー運転手の目線で民主化運動の真実に迫る感動ヒューマンドラマ 【監督】チャン・フン 【出演】ソン・ガンホ、トーマス・クレッチマン、ユ・ヘジン、リュ・ジュンヨルほか 【解説】 1980年に韓国で起きた民主化運動「光州事件」の実話を映画化。金のためにドイツ人記者を光州へ運ぶ平凡なタクシー運転手が、激しい闘争に巻き込まれるうちに使命感に駆られ変化していく様をソン・ガンホが熱演。 (C) 2013 Next Entertainment World Inc. & Withus Film Co. Ltd. ●『弁護人(2013) 』 放送日:5月17日(日)午後4:10~ 軍事政権に挑んだ弁護士がいた! 後の韓国大統領・盧武鉉(ノ・ムヒョン)の若き日を描く社会派ドラマ 【監督・脚本】ヤン・ウソク 【出演】ソン・ガンホ、キム・ヨンエ、オ・ダルス、クァク・ドウォンほか 【解説】韓国元大統領・盧武鉉(ノ・ムヒョン)が人権派弁護士として活躍した時代を、1980年代初頭に起きた釜林事件を題材に描く。金儲け第一の弁護士が熱い正義感に目覚めていく変化を名優ソン・ガンホが熱演。 (C) 2018 CJ ENM CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED ●『工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男』 放送日:5月17日(日)午後6:35~ 誰も知らなかった南と北の裏の裏の裏。 『タクシー運転手』『1987、ある闘いの真実』に続く衝撃の問題作 【監督・脚本】ユン・ジョンビン 【出演】ファン・ジョンミン、イ・ソンミン、チョ・ジヌン、チュ・ジフンほか 【解説】コードネーム"黒金星:ブラック・ヴィーナス"。北に潜入した工作員の観た祖国の闇には、誰も知らなかった驚愕の真実が隠されていた… (C) 2010 SHOWBOX / MEDIAPLEX ALL RIGHTS RESERVED ●『義兄弟~SECRET REUNION~ 』 放送日:5月17日(日)午後9:00~ 韓国と北朝鮮、それぞれの祖国を背負う男たちの友情の行方は… 【監督】チャン・フン 【出演】カン・ドンウォン、ソン・ガンホ、 チョン・グクァン、パク・ヒョックォン、コ・チャンソクほか 【解説】韓国と北朝鮮、それぞれの祖国を背負う男たちの友情と葛藤を、ソン・ガンホとカン・ドンウォン共演で描いたサスペンス・ドラマ。 ザ・シネマとは わが家を、映画館に。こだわりの視点で選んだ名作・人気作を24時間お届けする映画ファンのためのチャンネル。時代を彩り、映画ファンに愛された作品を多様なラインナップで放送。あの日見た思い出の映画に再会する。そんな贅沢な時間を、ご自宅のリビングという特等席へお届けします。。 【HP】 https://www.thecinema.jp/ 【X(旧Twitter)】 https://x.com/thecinema_ch 【Facebook】 https://www.facebook.com/the.cinema.jp ザ・シネマのご視聴方法 ザ・シネマはスカパー!、J:COM、ひかりTV、auひかり、全国のケーブルテレビ 等でご視聴いただけます。 スカパー!でのご視聴を希望の場合、ご自宅のテレビでCS161/QVCを選局してスカパー!が映ることをご確認ください。 映ることが確認できましたら、B-CASカードをご準備頂き、WEB【https://www.thecinema.jp/lp】から簡単に加入お申し込みができます。お申し込み後は約30分でご視聴可能になります。 企業プレスリリース詳細へ

【すべて日本初放送】6月『朝雪録』、7月『錦月如歌』ほか、最新の中国ドラマ計5作品をチャンネル銀河で日本初放送!
チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた 人気キャスト出演の話題作が、チャンネル銀河に続々登場! CSエンターテインメントチャンネル 「チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた」 では、2026年6月から8月にかけて、 中国時代劇と中国現代サスペンスドラマの最新作5作品 を、すべて 日本初放送 でお届けいたします。 6月は、一家惨殺という悲劇を生き延び別人として生きるヒロインが真実と復讐に挑む中国時代劇 『朝雪録〈あさゆきろく〉』 と、過去と現在を結ぶ事件の謎を追うウィリアム・チャン主演の現代サスペンスドラマ 『太陽と星辰(ほし)-時を越える追跡者-』 を放送。 続く7月には、裏切りで全てを失った女将軍が、人生を取り戻すまでの葛藤を描く中国時代劇 『錦月如歌(きんげつじょか) 強く美しき誓い』 と、極限状況下での選択と覚悟を描き出すホアン・シュエン主演の中国現代サスペンスドラマ 『命を懸けし者たち』 。8月には、生ライチを長安へ運ぶ不可能な任務に挑む男の姿を描いた中国時代劇 『長安のライチ』 が登場します。 この夏は、壮大な歴史ロマンから緊迫感あふれる現代サスペンスまで、幅広い魅力を備えた最新中国ドラマを チャンネル銀河 でお楽しみください。 今後も、視聴者の皆様の心に残る作品をお届けしてまいります。どうぞご期待ください。 『朝雪録〈あさゆきろく〉』(C)BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.『錦月如歌(きんげつじょか) 強く美しき誓い』(C) Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited『長安のライチ』(C)Media Caravan International Limited 『太陽と星辰(ほし)-時を越える追跡者-』(C)Tencent Technology (Beijing) Company Limited & Drama Apple Limited『命を懸けし者たち』(C) Daylight Entertainment CO.,LTD ■放送ラインアップ ※すべて日本初放送 中国時代劇 6月 『朝雪録〈あさゆきろく〉 』(リー・ランディー、アオ・ルイポン) 7月 『錦月如歌(きんげつじょか) 強く美しき誓い』(ジョウ・イエ、チョン・レイ) 8月 『長安のライチ』(レイ・ジャーイン、ユエ・ユンボン) 中国現代サスペンスドラマ 6月 『太陽と星辰(ほし)-時を越える追跡者-』(ウィリアム・チャン)※中国・香港合作 7月 『命を懸けし者たち』(ホアン・シュエン) 6月放送 『朝雪録〈あさゆきろく〉』(C)BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD. 『朝雪録〈あさゆきろく〉』※日本初放送日時:6月2日(火)スタート (月-金)23:00-24:00 ※スカパー!第1-2話無料放送 リピート:6月3日(水)スタート (月-金)7:00-8:00 ※スカパー!第1-2話無料放送 出演:リー・ランディー(秦莞[しんかん])、アオ・ルイポン(燕遅[えんち])、シェン・ユージェイ(岳凝[がくぎょう])、ユー・チョンエン(燕離[えんり]) ほか 監督:リー・ホイジュウ(『驪妃(りひ)-The Song of Glory-』) 脚本:ゾウ・ユエ、ガオ・シェン、ホアン・ズーエン 制作:2025年/中国/字幕/全38話/[原題]朝雪録/[ヨミ]アサユキロク <番組概要> 一家惨殺の悲劇を生き延び“別人”に成り代わったヒロインが、復讐を果たすため、卓越した解剖技術を武器に難事件へ挑む。捜査中に出会った才気あふれる世子と協力関係を結び、絆を育みながら、皇宮に隠された重大な秘密に迫っていく。『流水舞花(りゅうすいまいか)~遥かなる月落城~』リー・ランディー、『白月の誓い』アオ・ルイポン共演でおくる大ヒット法医学サスペンス。 第1話が無料で観られるオンライン試写会を実施中! 詳細は、番組ページをご覧ください。 ▼『朝雪録〈あさゆきろく〉』番組ページ(5/11(月)10:00~6/2(火)15:00まで) https://www.ch-ginga.jp/detail/asayukiroku/ (C)Tencent Technology (Beijing) Company Limited & Drama Apple Limited 『太陽と星辰(ほし)-時を越える追跡者-』※日本初放送日時:6月25日(木)スタート (月-金)9:30-10:30 ※スカパー!第1話無料放送 第1話先行放送:6月7日(日)21:00-22:00 ※スカパー!第1話無料放送 出演:ウィリアム・チャン(ヤン・グアンヤオ)、リウ・ヤースー(チェン・カイチン)、スティーヴン・フォン(チェン・ズージュン)、ツェー・クワンホウ(イェ・チョン)、ニキ・チョウ(ジョウ・マンイー)、ジュー・ジエンラン(ジャン・ティエンミン) ほか 演出:KK ウォン 脚本:ティム・トン 制作:2023年/中国、香港/字幕/全18話/[原題]太陽星辰/[ヨミ]タイヨウトホシ トキヲコエルツイセキシャ <番組概要> 連続殺人事件の捜査中に突然、1993年の香港から2018年へタイムスリップしてしまった敏腕刑事ヤン・グアンヤオ。25年後の世界で、かつての同僚、そして新たな仲間とともに、時を超えてなお未解決の連続殺人事件の真相を追う。『私の完璧な結婚』ウィリアム・チャン主演の新感覚サスペンスドラマ。 第1話が無料で観られるオンライン試写会を実施予定! 詳細は、番組ページをご覧ください。 ▼『太陽と星辰(ほし)-時を越える追跡者-』番組ページ(6/11(木)10:00~6/24(水)15:00まで) https://www.ch-ginga.jp/detail/taiyoutohoshi/ 7月放送 『錦月如歌(きんげつじょか) 強く美しき誓い』(C) Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited 『錦月如歌(きんげつじょか) 強く美しき誓い』※日本初放送日時:7月24日(金)スタート (月-金)23:00-24:00 ※スカパー!第1-2話無料放送 リピート:7月27日(月)スタート (月-金)7:00-8:00 ※スカパー!第1-2話無料放送 第1話先行放送:7月5日(日)21:00-22:00 ※スカパー!無料の日 出演:ジョウ・イエ(禾晏[か・あん]/何晏[か・あん])、チョン・レイ(肖珏[しょう・かく])、ジャン・カンロー(楚昭[そ・しょう])、ジャン・ミアオイー(宋陶陶[そう・とうとう])、リー・チン(程鯉素[てい・りそ])、バイ・シュー(何如非[か・じょひ])、ラオ・ジアディー(応香[おうこう]) ほか 原作:千山茶客(『墨雨雲間~美しき復讐~』『雁回時~貴女の誉れ~』) 総監督:チャン・カーチュン(『玉骨遥』) 監督:ポン・シュエジュン(『大宋少年志~secret mission~』)、ドゥー・ユエン 脚本:チャン・イエ(『灼灼風流~宮中に咲く愛の華~』)、フォン・シューウェン(『灼灼風流~宮中に咲く愛の華~』)制作:2025年/中国/字幕/全36話/[原題]錦月如歌/[ヨミ]キンゲツジョカ ツヨクウツクシキチカイ <番組概要> 一族のため男性として育てられ、将軍の地位にまで上り詰めるも、家族の裏切りによりすべてを失ったヒロイン。彼女は復讐を誓い、正体を隠して旧友が率いる軍に新兵として入隊。卓越した武術と知略で頭角を現し、謀略渦巻く権力の中枢へと進んでいく。『山河令』ジョウ・イエ、『顔心記~シェイプ・オブ・ラブ~』チョン・レイ共演でおくる愛と復讐の物語。 『命を懸けし者たち』(C) Daylight Entertainment CO.,LTD 『命を懸けし者たち』※日本初放送日時:7月21日(火)スタート (月-金)9:30-10:30 ※スカパー!第1話無料放送 第1話先行放送:7月5日(日)20:00-21:00 ※スカパー!無料の日 出演:ホアン・シュエン(倪向東[ニー・シャンドン])、リー・ゴンシー(呉細妹[ウー・シーメイ])、バイ・ユーファン(曹小軍[ツァオ・シャオジュン])、ジャン・ジョーホワ(孟朝[モン・チャオ]) ほか 監督:スン・モウロン(『開端-RESET-』)、シー・チョンイエ 原作・脚本:ルー・チュンウー 制作:2025年/中国/字幕/全16話/[原題]命懸一生/[ヨミ]イノチヲカケシモノタチ <番組概要> 1つの木箱に隠された遺体から始まる不可解な事件。警察の執念深い追跡の先に浮かび上がるのは、10数年にわたり絡み合ってきた男女3人の過去と、逃れられない宿命だった。『風起洛陽~神都に翔ける蒼き炎~』ホアン・シュエン、『ロング・シーズン 長く遠い殺人』リー・ゴンシー、『繁城の殺人 ~大明に蠢く闇~』バイ・ユーファン共演でおくる本格社会派サスペンス。 8月放送 『長安のライチ』(C)Media Caravan International Limited 『長安のライチ』※日本初放送日時:8月より放送予定 出演:レイ・ジャーイン(李善徳[りぜんとく])、ユエ・ユンポン(鄭平安[ていへいあん])、ナーナシ(阿弥塔[アミタ])、アン・ティエン(雲清[うんせい])、フォン・ジアイー(何有光[かゆうこう]) 、ゴン・レイ(趙辛民[ちょうしんみん])、リュー・リアン(蘇諒[そりょう]) 、ジョウ・メイジュン(阿僮[あとう]) ほか 監督:ツァオ・ドゥン 脚本:マー・ボーヨン 制作:2025年/中国/字幕/全35話/[原題]長安的荔枝/[ヨミ]チョウアンノライチ <番組概要> 唐の時代――李善徳は同僚の策略により、賀貴妃の誕生日に献上するため、嶺南から五千里離れた長安へ新鮮な荔枝(ライチ)を運ぶという“死の任務”を押しつけられてしまう。 「一日で色が変わり、二日で香りが変わり、三日で味が変わる」と称されるほど傷みやすい荔枝を、山や川を越えた五千里の彼方から運ぶことは至難の業。しかし、娘・李袖児の平穏な日常を守るため、李善徳はやむなく嶺南へと向かう。一方、義弟の鄭平安もまた、とある人物の収賄の証拠を追い、嶺南の地を訪れていた。それぞれに重い任務を背負った二人は、異国の地で運命的な再会を果たす――。 プレゼントキャンペーン情報! 1. 『太陽と星辰(ほし)』キャスト直筆サイン入りフォト が抽選で 1名様 に当たるプレゼントキャンペーンを実施予定!詳細は、チャンネル銀河公式サイトで 6月 にお知らせ予定。 2. 『長安のライチ』原作本 が抽選で 5名様 に当たるプレゼントキャンペーンを実施予定!詳細は、チャンネル銀河公式サイトで 7月 にお知らせ予定。 プレゼントページ(https://www.ch-ginga.jp/present/) チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた チャンネル銀河とは、日本初放送を含む世界各国の歴史ドラマから「松本清張サスペンス」、「孤独のグルメ」等の国内ドラマやNHKの豪華歌謡番組まで、大人世代の番組が満載のドラマ・エンターテインメントチャンネル。J:COMなど全国のケーブルテレビや、スカパー!、IPTVを通じ、約539万世帯(2026年2月末現在)のお客様にご覧いただいています。 企業プレスリリース詳細へ

IU、チェ・ジョンヒョプ、ハン・ヒョジュらが活躍!MBCドラマのラインナップに注目
2026年、MBCドラマが華やかなラインナップで期待を高めている。多様なジャンルのウェルメイドドラマを制作し、ドラマ王国と呼ばれ続けてきたMBCは、今年も魅力的なキャストが出演する新作を予告し、注目を集めている。ロマンスはもちろん、コメディ、スリラーからスポーツドラマまで、ジャンルの幅も広くなった。韓国で2~4月に放送されたのは「君がきらめく季節に」(演出:チョン・サンヒ、キム・ヨンジェ、脚本:チョ・ソンヒ)。毎日を楽しい夏休みのように生きる男チャン(チェ・ジョンヒョプ)と、自分を冬に閉じ込めた女性ラン(イ・ソンギョン)が運命のように出会い、凍っていた時間を起こす予測不可能なロマンス作品だ。イ・ミスク、カン・ソグ、ハン・ジヒョン、オ・イェジュらも出演を確定し、視聴者と共に寒い冬と暖かな春を過ごし、心温まるロマンスを届けた。現在韓国で放送中のIUとビョン・ウソクが主演を務める「21世紀の大君夫人」(演出:パク・ジュンファ、ペ・ヒヨン、脚本:ユ・アイン)は、毎回大きな注目を集めている。同作は21世紀の立憲君主制の大韓民国を背景に、全てを持っている財閥だが、身分に不満を持つ女性ソン・ヒジュ(IU)と、王の息子でありながらも、何も手にすることができない男イアン大君(ビョン・ウソク)の運命開拓・身分打破ロマンス。IU、ビョン・ウソクの出会いだけでなく、MBCドラマ脚本公募で圧倒的な支持を得て選ばれた作品であるため、2026年最高の期待作の一つとして取り上げられた。総理ミン・ジョンウ役はノ・サンヒョンが、王妃の運命を持って生まれたユン・イラン役はコン・スンヨンが演じ、「還魂」「キム秘書はいったい、なぜ?」のパク・ジュンファ監督が演出を手がけている。5月22日より韓国で放送される「50プロ(Fifties Professionals)」(演出:ハン・ドンファ、脚本:チャン・ウォンソプ)は、平凡に見えても名を馳せてきた3人の男が、運命によって再び動き出す物語。世間の荒波に揉まれて体は錆びても、義理と本能だけは変わらない、人生の50%を走ってきた本当のプロたちの切ないアクションコメディだ。シン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテが意気投合し、アクションとコメディを披露する。「バッドガイズ-悪い奴ら-」シリーズ、「元カレは天才詐欺師~38師機動隊~」「ナビレラ」「刑事ロク 最後の心理戦」シリーズを演出したハン・ドンファ監督がメガホンを取る。下半期に放送される「人妻キラー」(演出:ユン・ジョンホ、脚本:キム・ウニ)は、世界で最も殺伐とした職業を持つ、あるワーキングママの孤軍奮闘ワーク&バランス死守記を描く。夫と4歳の娘がいる5年目の主婦で、極悪非道な犯罪者を処断するキラーであるユ・ボナ(コン・ヒョジン)が3年間の育児休暇を終えて復帰し、家族との多事多難な日常と危険な職業を行き来しながら繰り広げる生活密着型アクションドラマだ。また、キラーである妻の秘密を明かしたがる夫を、「いつかは賢いレジデント生活」で人気を博したチョン・ジュンウォンが演じる。メガヒットを記録したウェブ漫画のドラマ化で注目を集めており、「ソンジェ背負って走れ」のユン・ジョンホ監督が演出を手掛け、さらに期待を集めている。「ライアー」(演出:チョ・ヨンミン、脚本:ペク・ジェヨン)は、一つの記憶をめぐり、正反対の主張を繰り広げる2人の男女が、真実に向かって激しく衝突する心理スリラーだ。主演を演じるユ・ヨンソクとソ・ヒョンジンが「浪漫ドクターキム・サブ」に続いて再び共演することになり、関心を集めている。また「ウンジュンとサンヨン」で繊細な演出力を披露したチョ・ヨンミン監督が演出を手掛け、熾烈な心理劇をウェルメイド作品に仕上げると期待されている。「君のグラウンド」(演出:イ・サンヨプ、脚本:ファン・へヨン)は、一度だけの挫折で止まってしまった野球選手(コンミョン)が、弁護士出身のエージェント(ハン・ヒョジュ)に出会い、グラウンドに戻るための旅を再び始める青春ロマンスだ。スポーツを素材にした青春ドラマで、スポーツ選手とエージェントを描いた映画「ザ・エージェント」を思い出させるストーリーで関心を集めている。「ユミの細胞たち」シリーズのイ・サンヨプ監督が演出を手がける予定だ。MBCドラマ関係者は「最高のドラマを届けるするのはもちろん、多様なジャンルの作品を視聴者の皆さんに披露するため、2026年のラインナップを厳選した。ドラマ王国という名声に相応しく、名俳優と演出陣と共に最高の作品で1年を満たす予定だ」とし、期待を高めた。

「21世紀の大君夫人」IU&ビョン・ウソク、王室をめぐる危機が激化…衝撃のエンディング【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。真心を確認したIUとビョン・ウソクが、ついに互いの味方となった。ロマンスはさらに深まり、王室をめぐる危機は一層激化した。韓国で昨日(9日)放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」10話は、首都圏13.5%、全国13.3%を記録し、自己最高視聴率を再び更新した。全国・首都圏・2049視聴率のすべてで土曜日の全番組1位に輝き、2話連続でトリプルクラウンを達成した。特に放送終盤、ソン・ヒジュ(IU)が火に包まれた離宮にイアン大君(ビョン・ウソク)がいると知る場面は、分当たり最高視聴率15.4%に達し、強烈なエンディングを完成させた。この日の放送では、危機の中でもさらに絆を深めるソン・ヒジュとイアン大君の関係が描かれた。ソン・ヒジュから離婚の通知を受けたイアン大君は、彼女の言葉が真実でないと知りながらも、最後まで守れなかったという自責の念に苦しんだ。結局、彼は先王の遺言を受け入れることを決意し、甥で現王のイ・ユン(キム・ウノ)のもとを訪ね、自らの地位を返してほしいと申し出た。これに対しイ・ユンは、先王の意志に従い王位をイアン大君に譲ると宣言し、宮廷は大きな混乱に陥った。ソン・ヒジュは、自分を追い出そうとした嘘によって傷ついたイアン大君に謝罪しようと会いに行ったが、イアン大君は「お前のことを信じていなかった」と冷たくあしらった。彼はソン・ヒジュの嘘よりも、すべての非難を1人で背負ったまま宮廷を去ろうとした彼女の選択に、より深く傷ついていた状況だった。しかしソン・ヒジュは引き下がらなかった。彼女はイアン大君の前で初めて「好きです」と告白して唇を重ね、冷たく閉じこもっていたイアン大君もまた、深いキスで応えた。互いに引き寄せ合う2人の姿は切なさを増し、視聴者の没入感を一層高めた。その後、イアン大君は王位をめぐる真実を知りながらも、これまで目を背けてきた過去を打ち明けた。ソン・ヒジュはそんな彼の痛みを理解し、「最後まで一緒に行きます。私がそばにいます」と言葉をかけ、揺るぎない支えを示した。一方、宮廷内の緊張感はさらに高まった。国務総理のミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)は王妃ユン・イラン(コン・スンヨン)を圧迫して先手を封じようとし、同時にイアン大君の排除を企むユン・ソンウォン(チョ・ジェユン)と手を組み、本格的に動き出した。状況を知らなかったソン・ヒジュは、家族に事情を伝えるために向かう途中、宮廷から聞こえてきた爆発音を耳にして急いで離宮へと向かった。離宮はすでに激しい炎に包まれており、その中にイアン大君がいると聞かされたソン・ヒジュは衝撃を受けた。かつて先王の命を奪った火災が再び王室を覆う中、炎の中に閉じ込められたイアン大君の運命がどうなるのか、緊張感は最高潮に達している。MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」11話は、韓国で15日午後9時50分に放送される。

少女時代 ユナ、石原さとみ主演ドラマ「アンナチュラル」韓国版への出演を検討中
少女時代のユナが、韓国版「アンナチュラル」に出演するか注目が集まっている。9日、所属事務所のSMエンターテインメントはNewsenに対し、「アンナチュラル」のリメイク作品への出演について「前向きに検討中」と明らかにした。2018年に日本で放送されたTBS「アンナチュラル」は、法医学者である主人公が不自然な死の裏に隠された事件の真相を解明していくミステリー医療ドラマだ。石原さとみが主演を務め、女性法医学者の視点を描いた作品として大きな話題を集めた。韓国の制作会社Bigwaveエンターテインメントとneostoryは昨年9月、日本のTBSテレビと「アンナチュラル」韓国版制作のための版権契約を締結したと明らかにしていた。これにより、ユナが「アンナチュラル」韓国版の主人公になるのか、期待が高まっている。ユナは昨年韓国で放送されたtvNドラマ「暴君のシェフ」に出演し、ヒットを記録した。・【PHOTO】少女時代 ユナ「第62回百想芸術大賞」レッドカーペットに登場・少女時代 ユナ&アン・ボヒョン出演の映画「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」場面写真15点が解禁

放送開始「素晴らしき新世界」イム・ジヨン&ホ・ナムジュン、強烈な初対面【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イム・ジヨンがホ・ナムジュンを救った。8日に韓国で初放送されたSBSの新金土ドラマ「素晴らしき新世界」第1話では、チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)とカン・ダンシム(イム・ジヨン)の強烈な初対面が描かれた。この日、王から賜薬(毒薬)を受け取ることになったダンシムは、それを振り払って拒否したが、無理やり賜薬を飲まされ、血を吐いて倒れた。彼女は「結局、こうして逝くのか。もしかすると、これが私にとって」という言葉と共に涙を流しながら目を閉じた。そうして亡くなったと思われたダンシムは、現代で目を覚ました。ドラマの撮影現場で朝鮮時代との混乱に苛まれていた彼女は、セゲが乗っている車の前で倒れてしまった。セゲが通報しようとした瞬間、「地獄」と叫びながら目を覚ましたダンシムは、車が走る道路へと飛び出した。そんな中、車にはねられそうになったダンシムを助けたセゲは「死ぬ気か? こんなことして事故になったら誰の責任になるんだ」と叫んだ。これに対しダンシムは「よくもそんなことを」と言い、「どこでその汚い口を勝手に動かしているんだ。男女の区別も分からず、女をからかうとは、閻魔大王も怖くないのか」と反撃した。さらに彼女は木の葉を手に取り、セゲを攻撃した。人々の目の前で取っ組み合いになった2人。注目が集まると、ようやく我に返ったセゲは「あなたが正気じゃないことは十分分かっている。僕も過失で殴ったとして」と名刺を渡すと、「頭がおかしい女じゃないか?」と言い残してその場を立ち去った。一方、地獄だと思っていたダンシムは、自分が本当に死んだという事実に衝撃を受けた。その時、雨が降り出し、寒さを感じた彼女は「生きてる。生き残った」と感激の涙を流したダンシムは「褒美であれ罰であれ構わない。どうせどうでもいいことだ。死ぬよりは、こうして生きていること自体が、ただただ嬉しいのだから。そう、これは呪いではなく、生まれ変わりだと考えよう。罰ではなく、二度目のチャンスだと捉えるのだ。みすぼらしくても私は生き残ったのだから、この人生は自分の思い通りに褒美だと考えればいい」と考えた。その後、ダンシムは「今日からお前を私の槍と盾として使い倒してやる」と言い、セゲを訪ねた。偶然にも韓服を着て入った彼女はオーディションに参加することになり、そこでセゲと対面した。セゲは金を狙っていると誤解しただけに「体を動かして働くことを考えろ」と冷たく背を向けた。その時、皆既月食が始まると殺気を感じたダンシムは、車に乗り込もうとするセゲを止めようとした。そして太陽が完全に隠れる瞬間、上からマネキンが落ちてきたが、ダンシムはセゲを自分の方へ引き寄せ、危機の中から救い出した。

「21世紀の大君夫人」IU&ビョン・ウソク、すれ違う運命…切ない雰囲気に【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。IUが、ビョン・ウソクへの切ない抱擁の後、予期せぬ別れを告げた。8日に韓国で放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」第9話で、ソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ビョン・ウソク)は、婚前契約書の流出騒動により最大の危機に直面した。ヒジュはイアン大君への深い愛を再確認したにもかかわらず、彼を守るために過酷な選択を下す姿が描かれた。放送の終盤、ヒジュはイアン大君を温かく抱きしめ、切ない雰囲気を醸し出した。しかし、幸せも束の間、ヒジュはイアン大君に向かって「私たち、離婚しましょう」と、淡々としていながらも悲しい別れを告げた。突然の離婚通告にイアン大君は当惑を隠せず固まってしまい、2人のすれ違う運命は視聴者の胸を締め付けた。ヒジュのこの決意の背後には、痛ましい犠牲が隠されていた。以前、ヒジュは父のもとを訪れ、イアン大君に関する問題を自ら解決したいという意志を明らかにしていた。当時、ヒジュは父の前で膝をつき、「お願いです、父上」と切に懇願する姿を見せ、イアン大君を守るためなら何でもするという切迫した思いを示していた。

ハ・ジウォン、ドラマ「クライマックス」でナナとキスシーンも“緊張することなく自然に演じられた”
女優ハ・ジウォンが、ナナ(AFTERSCHOOL)と同性愛を描いた感想を語った。ハ・ジウォンは最近韓国で放送されたENA月火ドラマ「クライマックス」(脚本:イ・ジウォン、シン・イェスル、演出:イ・ジウォン)に出演した。同作は、韓国最高の座に立つため権力のカルテルに飛び込んだソアム中央地検の検事パン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く人々の熾烈な生存劇を描いた作品だ。ハ・ジウォンは劇中、絶頂期にありながら、貧しい家庭で育ったパン・テソプと結婚した韓国トップ女優チュ・サンア役を熱演した。最近、ソウル麻浦(マポ)区のENA社屋で行われたインタビューでハ・ジウォンは、「まず、周りの皆さんがとても楽しんで観てくれているようなので感謝しています。とにかくそれが一番大きいと思います」と語った。彼女は「イ・ジウォン監督とは映画『雨光』でご一緒しました。まだ公開はされていませんが、撮影が終わった後、監督から『クライマックス』の脚本を手掛けることになったので、ぜひあなたに出演してほしいと言われ、再びご一緒することになりました」と明かした。ドラマ出演は、韓国で2022年に放送されたKBS 2TV月火ドラマ「カーテンコール」以来、約4年ぶりとなる。ハ・ジウォンは「ドラマも、チュ・サンアという人物も、すべてのシーンにおいて本当に難しかったです。例えば、拒食症のようにサンアが苦しむ場面では、私自身も食べ物が喉を通らないほど辛いことが多かったです。撮影がすべて終わってみるとすっきりした気持ちになりましたし、多くの方が楽しんで見てくださって本当に嬉しいです。こうして記者の皆さんに久しぶりにお会いして作品の話をすることができるのも嬉しいですね」と語った。感情の起伏が激しい人物にもかかわらず完璧に演じ切り、視聴者から高い評価を集めたハ・ジウォンは「まず、私にとって一番大きな課題は、サンアというキャラクターを理解することでした。チュ・サンアという人物がどのような選択をし、その選択によって物語がどのように展開していくのか、そしてなぜその選択をするのかをしっかり理解しなければ、私自身も演じることができないと思いました。その点が一番大きかったです」と打ち明けた。続いて「全体的に、これまで出演してきた作品に比べて、より深く掘り下げて探求すべき人物だったので、さらなる集中力が必要でした。すごく没頭していた分、サンアという人物を演じている間はずっと、その感情をそのまま受け止めなければならず、心理的にも決して楽ではありませんでした」と付け加えた。絶賛の声が相次ぐのも、並々ならぬ努力の成果といえる。ハ・ジウォンは「すべてのシーンがクライマックスのようで、本当に難しいと監督にも話しました。私にとっては、すべてのシーンが本当のクライマックスでした」と語り、「チュ・サンアは年齢を重ねた人物ですが、自己管理が行き届いていて繊細な人物です。監督から以前の私よりもう少し痩せたほうがいいと言われたので、少し体重を落としました。サンアはスリップのような衣装を着るシーンが多かったので、そうした衣装を着た時に余裕のある雰囲気が出せたらいいなと思いました。むやみに痩せるのではなく、しっかり管理されている印象を出したかったので、サンアに合わせて筋肉を細く整える運動をたくさんしました。体重も約5kg減らし、45kgまで落としました」と明かした。彼女は「私にとっては簡単に撮れたと思えるシーンが一つもないほど、すべてのシーンに全力を尽くしました。本当に難しいシーンも多かったです。パク・ジェサン(イ・ガソプ)とのシーンでは、パク・ジェサン自身がそれを本当だと感じなければならず、視聴者にも本当のように見せながら、実際にはそうではないという難しさがありました。そうした微妙な部分を表現するのがとても難しく、撮影の際は監督も私も苦労しました」と明かした。続けて「とても重要なシーンで、その感覚がしっかり伝わるまで何度もテイクを重ね、朝日が昇るまで撮影を続けました。監督も私も最後まで妥協せず、その感覚が生まれるまで全力で撮影しました」と話し、「サンアとして生きるのはとても辛く、早く終わってほしいという思いもありましたが、皆さんが喜んでくださっているので胸がいっぱいです」とつけ加えた。ハ・ジウォンは今回の作品で、デビュー後初めて同性愛の演技に挑戦し、話題を呼んだ。彼女は「チュ・サンアとハン・ジス(ハン・ドンヒ役)は、見方によっては双子のように見える人物です」と語り、「サンアが『ジスが死んだ時、私も死んだ』と言う台詞がありますが、ジスはサンアが鏡を見た時のような存在だと解釈しました」と明かした。続けて「監督は、単に同性愛のコードを盛り込もうとしたのではなく、ジスという存在があったことで、ナナさんとの関係も自然とそうしたニュアンスになったのだと思います。お互いに自然に演じることができました。キスシーンもありましたが、互いに緊張せずに臨めたので、その点は特別難しいこともなく撮影できたと思います」とつけ加えた。

THE BOYZ ヨンフン&宇宙少女 ルダ&キム・ドンジュン、時空超越ロマンス「ラブWiFi-宮」で共演
ウェブ漫画家と王宮の宮女が織りなす、時空を超えたロマンス「ラブWiFi-宮」のキャストが公開された。韓国で今年下半期に公開予定のKITZプレミアムシリーズ「ラブWiFi-宮」(脚本:キム・ナムヒ、演出:サ・ソクチュン)は、ヒット作を夢見るウェブ漫画家と、王の側室になることを夢見る宮女が、過去と現在をつなぐ不思議な螺鈿細工のたんすを媒介に繰り広げる、時空超越コミュニケーションロマンスを描く作品だ。2023年に連載されたジョア、ギンユ作家による同名のウェブ漫画を原作とする「ラブWiFi-宮」は、映画、ショートフォームドラマ、ミッドフォームドラマとして制作される作品で、同一のコンテンツをさまざまなフォーマットで展開する斬新な試みとして注目を集める中、主要キャストとしてTHE BOYZのヨンフン、宇宙少女のルダ、キム・ドンジュンの出演が決定した。ヨンフンは、生活苦のウェブ漫画家テポン役を演じる。ルダは、賤民出身で王と王妃に仕える至密内人のソヒャン役として出演する。また、キム・ドンジュンは冷徹な王イ・フィ役を務め、ヨンフン、ルダと三角関係を繰り広げる。関係者は「3人の関係性が高い没入感を生み出す作品だ。交錯する感情の中で、彼らの選択がどのような物語へとつながっていくのか、期待してほしい」とコメントした。





