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橋本環奈&チェ・ジョンヒョプ出演の新ドラマ「バカンスの法則」新たなキャスト4名を発表
「ABEMA」は、主演を橋本環奈が務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるオリジナルドラマ「バカンスの法則」(1話15分・週3回)を2026年7月27日(月)夜8時より無料配信する。このたび、物語の舞台となる別荘地一帯・龍海(たつみ)町の汐風地区に住み、緑(橋本環奈)や紺太(勝地涼)たちのバカンスに影響を与える新たな出演者4名が一挙発表された。本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスのなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏のデトックス・ロマンスを描く。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるようなストーリーだ。このたび出演が決定した新たなキャスト陣には、緑と紺太の亡き祖母であり、別荘の元の持ち主・伸子役に松坂慶子、堤防でなぜか一日中釣りをしているフランクで世話焼きな謎の釣り人役にマキタスポーツ、チェンソーを片手に林業に勤しむクールな林業ガール(通称・チェンソーウーマン)役に前野えま、そして別荘の近くにあるお寺の住職役に村松利史が決定した。先んじて発表された、緑をバカンスへ連れ出す兄・紺太(勝地涼)や、親友のりんりん(山下美月)と紬(加納愛子)、紺太の友人である哲郎(桜田通)らバカンスメンバーに加え、別荘のある汐風地区を古くから見守る住人たちがどのように関わっていくのか。優しくおしゃれだった祖母の残した別荘で、時にコミカルに、時に人生を見つめ直すような、心温まるエッセンスを注ぎ込んでくれる豪華な顔ぶれが揃った。■作品情報ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」概要2026年7月27日より、毎週月曜日・水曜日・金曜日に無料配信1話15分 / 全18話※Netflixでは7月31日(金)より世界配信作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈 チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼 他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X

ソン・ガン&イ・ジュニョン出演の新ドラマ「フォーハンズ」2人の特別な関係を予告するポスター公開
ソン・ガンとイ・ジュニョンがピアノの前に並んで座った。韓国で8月29日午後9時10分に初放送されるtvN新土日ドラマ「フォーハンズ」(脚本:シン・イウォン、演出:パク・ヒョンソク)は、音楽の天才たちが集まった芸術高校を背景に若者たちの友情と恋、競争と成長を描く作品だ。劇中ソン・ガンは天才ピアニストのカン・ビオ、イ・ジュニョンは彼の運命的なライバルであり、演奏パートナーであるチェ・ジョンヨ役を演じる。初放送を前に2人の特別な関係を予告するデュオポスターが公開され、期待を高めた。公開されたポスターには、暗い公演会場を背景に、1台のピアノの前に並んで座り、フォーハンズ(一台のピアノを2人が一緒に演奏する方式)を披露するカン・ビオとチェ・ジョンヨの姿が盛り込まれた。目を閉じたまま音楽に深く入り込んだ2人の姿は、ただ演奏だけに集中し、自分たちだけの世界を完成させている。ブラックとホワイトで対比されるスタイリングも印象的だ。お互い異なる雰囲気と個性を持つ2人の天才ピアニストの魅力を象徴的に盛り込み、これから彼らが作っていく調和と緊張感溢れる関係に対する好奇心を刺激した。特にポスターに書かれた「一台のピアノ、2人の天才」という文言は、同じ舞台に立つパートナーでありライバルの運命的な関係を表現している。一緒に演奏するとさらに輝く音楽と、頂上に向かって熾烈な競争を繰り広げる2人の若者の成長期がどのような感動を届けるのか、注目が集まる。

パク・ウンビン、新ドラマ「恋は命がけ」でヤン・セジョンと共演“同い年の俳優とのロマンスは初めて”
同い年のパク・ウンビン、ヤン・セジョンが「恋は命がけ」でロマンスを披露する。14日午後、ソウル江南(カンナム)区のエリエナホテルでtvN新土日ドラマ「恋は命がけ」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:イ・ミンス)の制作発表会が開かれた。「恋は命がけ」は、幽霊を見る財閥令嬢と幽霊が最も怖い熱血検事のハプニング満載のオカルトロマンスを描く作品で、パク・ウンビンとヤン・セジョンが共演する。「無人島のディーバー」以来、3年ぶりにロマンス作品で帰ってきたパク・ウンビンは「今回の作品でもう一度感じたのが、複合ジャンルが好きだということだった。この作品もロマンスが50%で大きな部分を占めているが、その他のジャンルがオカルト、捜査、アクションなど、様々なものが複合している」とし、「いつも私の作品にロマンスが加味されていたが、同い年のパートナーに出会ったのは初めてだ。監督が私たちのドラマは爽やかだと言っていた。暑い夏にストレスなく、爽やかさを感じていただきたい」と説明した。ヤン・セジョンも「久しぶりにチャンネルのドラマに出演した。現場の雰囲気がとても良く、特に監督とマインドがよく合った。いつもと同じように演技をしたが、リラックスしてやることができた。同い年の俳優はウンビンさんが初めてだ。息がよく合った。たくさん笑うことができてよかった」とつけ加えた。またオン・ソンウは「現場で悩みを聞いてくれた。僕の悩みを真剣に聞いてれた。おかげで無事に撮影を終えることができた」と明かした。tvN「恋は命がけ」は韓国で7月18日の午後9時10分に初放送される。

韓国発大人気GLドラマ『ONnOFF』、初来日イベント大盛況!スペシャルトークやファンが選んだ名場面の再現に会場が熱狂!
株式会社インタラクティブメディアミックス(IMX) シリーズ累計再生数1000万回を突破した、韓国発大人気GLドラマ『ONnOFF』で主演を務めるハン・ジウ、チョ・ユンが待望の初来日ファンミーティングを開催。多くのファンと特別なひとときを過ごしました。 7月11日(土)、東京・ワテラスコモンホールにて開催された、「 ONnOFF JAPAN FANMEETING 」。オープニング映像で期待が高まる中、スーツ姿の ハン・ジウ と チョ・ユン が会場後方の扉から登場。「 こんにちは! 」と元気な日本語で挨拶をすると、手にしていた一輪の花をファンへプレゼントしながら客席を練り歩き、会場はオープニングから大きな歓声と熱気に包まれました 。 ステージに到着した2人は、 ハン・ジウ 、 チョ・ユン の順に日本語で自己紹介を披露。MCから、先月韓国で初となるGLドラマのファンミーティングを開催したことに触れられ、今回の日本でのファンミーティングへの思いを聞かれると、 ハン・ジウ は「 韓国のファンミーティングもたくさんの方が来てくださいましたが、日本のファンミーティングにもこんなにたくさんの方が来てくださって心から感謝しています。また、この『ONnOFF』というドラマが日本でも本当にたくさんの方に愛されていることを実感しています。ありがとうございます。 」と感謝の気持ちを伝えました。続いて チョ・ユン は「 遠いところまで来てくださってありがとうございます。まだ日本にいる実感が湧いていないのですが、今日は皆さんと楽しい時間を過ごせたら嬉しいです 。 」 と笑顔でコメントし、ファンの心を掴みました。 ドラマで演じたキャラクターと実際の2人の性格を比較していく「 ONnOFF 履歴書 」コーナーでは、ハユン役を演じた チョ・ユン が、自身と同じMBTI(ENFP)でありながら「 最近はF(感情型)からT(思考型)になってきた。 」というエピソードを披露。さらに、SEASON1からSEASON 3を通して感じたキャラクターの変化について聞かれると、 ハン・ジウ は「 セアを見ると、段々と柔らかく、そして優しくなっていく姿が見られると思います。悪役が登場して起こる出来事などを通して、セアとハユンの絆が深まっていったと思います。 」と語りました。 続いての「 ONnOFF!あの瞬間、もう一度。 」のコーナーでは、事前にファンへ実施したアンケートをもとに選ばれたドラマの名場面を振り返り、セリフのみが決められていて、それ以外はアドリブで演じたというシーンや、ワンテイク・ノーカットで撮影したことで印象に残っているシーンなど、撮影時の貴重なエピソードも披露されました。 さらに、ファンからの「レディーアクション!」の声を合図に、ツンデレなセアがハユンに“愛してる”と伝える名場面の再現がスタート。そしてオフィスでの甘いシーンは、役柄をチェンジして場面が再現され、会場からは大きな歓声が上がりました。また、このシーンは初日に撮影された場面であり、2人が緊張しながら撮影に挑んでいたという裏話も語られ、さらに盛り上がりを見せました。 そして「Q&Aコーナー」では、事前に募集した質問に加え、その場でファンから寄せられた質問にも回答。「様々な役を演じていますが、自分自身と役はいつ切り離していますか」という質問に、 ハン・ジウ は「 役から抜けることよりも、入るほうに集中しているように思います。普段はいつもの自分でいますが、役に入る前に、演じるにあたって自分の中で整理したことを考えたり、長く集中しなければならないときは、その日の朝、これから演じるその人物になりきるように心がけています。 」と、役作りへの向き合い方を明かしました。また、「この作品に出演して一皮むけたな、成長したと思うことはありますか?」という質問では、 チョ・ユン が「 この現場でジウさんがリードしてくれたおかげで、他の現場では私がジウさんのように、『こうしてみましょうか』などとリードできるようになりました。これまで固まってしまってあまり自分から意見を言えませんでしたが、ジウさんから学んだことで自発的に行動できるようになり、成長したと思います。 」と回答し、2人の新たな一面を知ることのできる貴重なコーナーとなりました。 その後、プレゼント抽選や会場全員へのプレゼントとなるフォトタイムが設けられ、再びファンの近くを歩きながら交流を楽しんだ後、会場全体での集合写真撮影では、「ミチゲッタ、ONnOFFのせいで」(1部)、「この景色がゴールでスタート」(2部)と書かれたファンからのスローガンが掲げられ、2人へ愛のこもったメッセージが届けられる場面も。 名残惜しくも迎えた最後のコメントでは、 ハン・ジウ が「 遠くからわざわざ来てくださって、本当に感謝しています。お気をつけてお帰りください 。」とファンへ感謝の気持ちを伝えました。続いて チョ・ユン は、日本語で 「今日は来てくださって本当にありがとうございます。日本で皆さんにお会いできてとても嬉しいです。まだ日本語は上手ではありませんが、皆さんに感謝の気持ちを伝えたくて少し準備してきました。今日の時間が皆さんにとっても私にとっても大切で幸せな思い出になったら嬉しいです。これからも良い姿をお見せできるように頑張ります。いつもありがとうございます。 」とコメント。2人は少し涙ぐみながらファンへの想いを語り、最後は「あ りがとうございました 」と声を合わせて日本語で挨拶し、イベントを締めくくりました。 そして2人が退場した後には、ファンへ向けた直筆の手紙を読み上げる映像メッセージが流れ、会場は感動に包まれたまま、温かな余韻とともにイベントは幕を閉じました。その後、撮影会というスペシャルな特典会も行われ、ファンにとって忘れられない特別なひとときとなりました。 大盛況のうちに幕を閉じた「ONnOFF JAPAN FANMEETING」。そんな話題のドラマ『 ONnOFF 』は現在 ABEMA にて配信中。セアとハユンが織りなす、心揺さぶるラブストーリーをぜひお楽しみください。 ●作品紹介 『ONnOFF』 ●あらすじ:ある日、純粋な新入社員イ・ハユン(チョ・ユン)は、仕事を完璧にこなす冷徹な上司でチーム長のクォン・セア(ハン・ジウ)に酔っぱらった勢いで告白をしてしまう。付き合うことになった二人だったが、職場では上司と部下。この関係が周りに気づかれてはいけないため、隠し通そうと、職場では感情を抑えた「ONモード」、2人きりの時は素直になる「OFFモード」を切り替えながら関係を築いていく。 ●配信プラットフォーム:ABEMA ●配信ページ:https://abema.tv/video/title/308-160 ●話数:SEASON1 全4話(1話約10分) / SEASON2 全8話(1話約10分) / SEASON3 全8話(1話約10分) ・出演者:ハン・ジウ、チョ・ユン ほか ●コピーライト:(C) SUKFILM. All rights reserved. 企業プレスリリース詳細へ

イ・ジヌク、日本ドラマ「アンナチュラル」韓国リメイク版への出演を検討中…少女時代 ユナと共演なるか
俳優のイ・ジヌクが、日本ドラマ「アンナチュラル」の韓国リメイク版への出演を検討している。所属事務所のBHエンターテインメントは15日、Newsenに「イ・ジヌクが韓国版『アンナチュラル』への出演を前向きに検討している」と明らかにした。イ・ジヌクは、法医学者である主人公の同僚役で、同じく法医学者のキャラクターのオファーを受け、出演について協議を進めている。2018年に日本で放送されたTBS「アンナチュラル」は、法医学者である主人公が不自然な死の裏に隠された事件の真相を解明していくミステリー医療ドラマだ。石原さとみが主演を務め、女性法医学者の視点を描いた作品として大きな話題を集めた。石原さとみが演じた主人公役には、少女時代のユナが出演を前向きに検討している。先立って、ユナの所属事務所であるSMエンターテインメントはNewsenに「ユナが韓国版『アンナチュラル』への出演を前向きに検討している」とコメントした。韓国の制作会社Bigwaveエンターテインメントとneostoryは昨年9月、日本のTBSテレビと「アンナチュラル」韓国版制作のための版権契約を締結したと発表した。・少女時代 ユナ、石原さとみ主演ドラマ「アンナチュラル」韓国版への出演を検討中・BLACKPINK リサ、映画デビュー決定!マ・ドンソク&イ・ジヌクとNetflix「タイゴ」で豪華共演

【PHOTO】パク・ウンビン&ヤン・セジョン&オン・ソンウら、新ドラマ「恋は命がけ」制作発表会に出席
14日午後、ソウル江南(カンナム)区エリエナホテルのコンベンションホールにて、新ドラマ「恋は命がけ」の制作発表会が行われ、パク・ウンビン、ヤン・セジョン、オン・ソンウ、イ・ミンス監督が出席した。同作は、霊が見えるホテル財閥の令嬢と、事件を逃さない熱血検事が奇妙な縁で結ばれ、繰り広げるオカルト共同捜査ロマンスだ。2011年に公開された同名映画を原作としている。・パク・ウンビン&ヤン・セジョンら出演の新ドラマ「恋は命がけ」予告映像を公開・パク・ウンビン&ヤン・セジョン出演ドラマ「恋は命がけ」韓国で7月18日より放送ポスター公開

チョン・イルが日本ドラマ初挑戦に感激!高橋一生&斎藤工ら「犯罪者」ブルーカーペット・プレミアに登場
Prime Original新ドラマシリーズ「犯罪者」が7月17日(金)より240以上の国や地域で世界独占配信される。本作は、テレビドラマ「相棒」シリーズで脚本を手がける太田愛氏の原作小説「犯罪者」を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から映像化困難と言われ続けてきた衝撃作が、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像化される。高橋一生、斎藤工、水上恒司という実力派俳優による豪華トリプル主演で描かれる本作。日本を代表する実力派俳優たちが、重厚な演技で魅了する。この度、7月13日(月)に恵比寿ガーデンプレイス センター広場にて本作のブルーカーペット・プレミアが開催され、高橋一生、斎藤工、水上恒司、ユースケ・サンタマリア、青木崇高、MEGUMI、チョン・イル、そして松永大司監督といった豪華8名が揃って登壇。恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場に特別ステージが設置され、作品をイメージしたブルーカーペットに豪華キャストと監督が集結。高橋一生、斎藤工、水上恒司、ユースケ・サンタマリア、青木崇高、MEGUMI、チョン・イル、松永大司監督が順に登場し、晴れやかな表情を見せると会場からは歓声と大きな拍手が湧き起こった。配信に先駆け、徐々に全貌が明かされていった豪華キャストの面々。スクリーンに相関図が映し出されると、改めてそれを眺めながら松永監督は「初めましてご一緒する方が多かったのですが、この人とこの人が芝居したら面白いのでは? とお声かけさせていただきました」と思い返す。また「本当にいい作品になっています! そのきっかけは俳優の力だと思うんです。『この俳優を見たい』という気持ちからこの顔ぶれになったのかなと思います」と力強くキャスト陣の魅力を語った。6月に開催された制作発表記者会見で、主演3人が「人生を変えられた」と口々に挙げていたのは、松永監督ならではの撮影準備期間。リアルを追求するにあたって入念にリハーサルを行い、実際の撮影現場に入る前の過程を大切にしてきた。大手食品メーカー・タイタスフーズの営業部長である中迫を演じたユースケは「ワンシーン撮影する前に、すごく時間をかけてホン読みをするんです」と振り返る。最初はそう聞いて抵抗感があったというが、「どうすればいいかわからないシーンも理解できたり、これまでストレスに思ってきたことが全て解消されました。他の現場でもやろうと思っても、許容してくれる監督やプロデューサーはなかなかいないです。時間のない業界の仕事のなかでも松永組でしかできない、すごく贅沢ですごく必要な時間でした」と手応えを感じた様子を見せた。松永監督と長年の友人関係にあった青木はテレビディレクター・小田嶋役でこれが松永組初出演。かれこれ15年の付き合いで、一緒にアメリカ西海岸旅したこともあったという。「僕は旅から感性を成長させてもらっているので、監督が一瞬の景色から得られるものや出会いが演出や作品の力に注いでいったとするなら、一部でも同行できたことを幸せに思います。とんでもない作品です」と喜びを噛み締める。MEGUMIはメルトフェイス症候群全国連絡会代表の山科を演じ、「自分の型みたいなものを全部取ってくれとおっしゃってくださって。その言葉によって最初はアワアワしましたが、内側にあるものをひとつひとつお米を磨くように磨いて、外側は力を抜いて。ドキュメンタリーのように『そこにいる』という高度な要求をいただいて、大きなチャレンジの場でしたし、めちゃめちゃ緊張しました」とシーンごとに緊張と安堵の連続だったと話す。「何十年も前に立ち返るような体験をさせていただきました。俳優部、スタッフが監督の静かで暑い炎に引き寄せられて完成して、とんでもないすごい作品に大興奮しました」と熱を込めてアピール。そしてチョン・イルは日本のドラマに今回初挑戦にして、謎の男・滝川を演じ切った。「今年がデビューして20周年、俳優として活動してきましたが、日本でも活動したいという思いをずっと抱いてきました。それを監督が叶えてくださいました」と喜びを露わに。撮影にあたっては「原作を3回読み返しました。監督とも本当にたくさんのお話をしてキャラクターをつくっていきました。経験したことのないようなディレクションをされる監督で、キャストやスタッフをリードしていく監督が印象的でした」と松永監督との濃密な時間を窺わせる。さらに「滝川がもつ謎を僕自身も解くために奮闘しました。素晴らしい俳優のみなさん、素晴らしい監督とご一緒できたこと光栄に感じています。決して後悔させない作品になっているのでぜひご覧ください」と語った。松永監督はチョン・イルを起用したワケを聞かれると「人を殺しそうで殺さなそうな、いったりきたりできそうな雰囲気の方がいいなと思ったので。甘いマスクで人を殺すというのが、いいなと」と会場の笑いを誘い、チョン・イルも「喜ぶべきなのか」と笑顔を浮かべていた。今月17日(金)の配信に向けて完成した作品を3話まで鑑賞したというキャスト陣。高橋は「これまでにない日本のドラマだなと思いました。日本的で純粋な間や空気感を監督が意図的に作り出されていて、リズムが一定ではないというか。(斎藤、水上との)3人は独特なリズムになっていきますし、ノンフィクションを見ているようなフィクション性を持っています。不思議だなと感じながらまずは3話まで一気に見てしまいました」と出来上がった映像を見て語る。斎藤は「研ぎ澄まされていく、足し算ではなく引き算なんです。観てくださる方に対して、とてもチャレンジングで、これまでのわかりやすさに言及してきた日本のエンターテイメントの奥、元々に還っていくような。観ながら試されている感覚を皆さんと共有できたら」と話し、水上も「僕が関わっている相馬や鑓水とのシーンも注目していただきたいのですが、そのほかにも違う柱があって、予感もしないくらい独立した世界観が交錯していくところを楽しんでほしいです。出演者でさえ見逃しているところがあるくらい説明していない、それが監督の演出の特徴でもありますが、説明しないといけないという現代の流れを真逆にいっている作品です」と鑑賞者を試すほど説明を抑えて余白を大切にした本作に対して配信を心待ちにしている様子を見せた。高橋も続けて、「考察だったり、物語が重層的に絡み合っていくのでもう一度見やすいのは配信の強みですよね」と配信であることの強みをアピール。「原作に最もフィットした作品」だと以前話していた青木は考察という面で「冒頭のところは何度も観直しました。皆さんも同じことやるんじゃないかなと」と自身で体感した仕掛けの凄さを明かした。MEGUMIは「お芝居が浮かび上がる作品は初めて観ました。皆さんのセリフの出し方が近くにいるように聞こえたり、遠くにいるように聞こえたり、そこまでこだわっているので、没入している感覚になりました」と、それぞれの視点で完成した「犯罪者」の魅力を語った。ここで監督から各者に「初めてシーンで共演したことで印象が変わったエピソード」を聞かれると、まずユースケが「内野(聖陽)さんと3日間がっつりご一緒しまして。すごく重要なシーンばかりを撮ったのですが、内野さんって圧がすごいじゃないですか。監督がその圧を封印していって、あんな内野さん見られるのもこの作品だけですね」と振り返り、高橋と斎藤は揃って「恒司さん」と水上の名を挙げた。高橋は水上について「どこか論理的だと思います。慎重さと大胆さをバランスよく兼ね備えている方だなと。リハーサルの時から感動していました」と率直な感想を述べ、斎藤は「セリフのない修司の時間にエネルギーを感じていました。レイヤーが深くて、映っていないものにこそ重心を置いている力強い表現者」と絶賛。そんな水上は2人との共演について「一生さんはシーンの解釈を言葉にする大切さを教えてくれて、工さんはその横でそれを黙って聞いている。対極のあり方があって。贅沢な学びの場で充実した時間でした」と受けた刺激を語った。最後に会場では、突如「犯人者は、誰だ」という文字が映し出され、劇中で通り魔事件の犯人とされるフルフェイスのヘルメットを被った黒エナメルの男が登場。緊張感漂う場内を練り歩きながら「Prime Videoからあなたへの挑戦状」を掲げ、映像化困難とされるほど幾重にも謎が絡み合うクライムミステリーへと観客を誘い、イベントは幕を閉じた。■配信情報Prime Originalドラマ「犯罪者」2026年7月17日(金)より世界独占配信キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽原作:太田愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)監督:松永大司脚本:櫻井武晴音楽:川井憲次制作:PROTX製作著作:PROTX(C)PROTX<ストーリー>あと10日10日生き延びれば助かる。白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。フルフェイスのヘルメットを被った犯人は4人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。この事件を追う刑事・相馬亮介(高橋一生)は、警察を頑なに拒む修司の背後に、拭いきれない違和感を抱き始める。ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤工)を頼り、見えない敵へと挑む。犯人死亡後もなぜ、修司は執拗に命を狙われるのか。そして一体何者なのか。通り魔という仮面の裏側で、蠢き出した巨大な陰謀。気がつけば3人は、この社会の深淵に口を開けた、決して触れてはならない暗部へと足を踏み入れていた。■関連サイト「犯罪者」作品詳細ページ

カン・テオ&キム・セジョン主演ドラマ「この川には月が流れる」7月29日よりU-NEXTで独占配信決定
7月29日(水)より、韓国ドラマ「この川には月が流れる」がU-NEXTオリジナルとして独占で配信される。「この川には月が流れる」は、笑顔を失った王世子と記憶を失った行商人の魂が入れ替わってしまう、笑いと感動のロマンスファンタジー史劇。王妃と嬪宮を殺害され、悲しみと復讐に捕らわれた王世子イ‧ガン役を演じるのは、「最高の恋人」や「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」で存在感のある演技を示したカン・テオ。2019年の「ノクドゥ伝~花に降る月明り~」以来6年ぶりに時代劇へ出演し、カッコよさに生き、カッコよさに死ぬ王世子を体現している。一方、亡くなったはずの嬪宮と瓜二つの顔を持つ天真爛漫な行商人パク‧ダリ役は、「酔いしれるロマンス」のキム・セジョンが扮した。陰謀渦巻く王宮に住まうガンは、ダリと関わるべきではないと自分に言い聞かせるものの、ひょんなことから二人の体が入れ替わってしまい。王宮の闇、そして生まれも育ちも正反対の二人の運命が交錯していく行方に注目だ。本作は2025年「MBC演技大賞」にて、キム・セジョンがミニシリーズ部門女性最優秀演技賞、カン・テオが男性最優秀演技賞、さらに両者でベストカップル賞を受賞するなど、最多7冠に輝いた話題作でもある。■配信情報「この川には月が流れる」(全14話)配信開始日:2026年7月29日(水)12:00~配信情報:U-NEXT/各440円(税込)‧2日間(日本初‧独占配信)原題:이강에는 달이 흐른다製作国:韓国製作年:2025年(C)2025 MBC【スタッフ】監督:イ・ドンヒョン【キャスト】カン・テオ、キム・セジョン、イ・シニョン、ホン・スジュ、チン・グ、ナム・ギエ、キム・ナムヒ ほか【ストーリー】王妃と嬪宮を殺害され悲しみと復讐に捕らわれた王世子イ‧ガンは、亡くなったはずの嬪宮と瓜二つな顔を持つ天真爛漫な行商人パク‧ダリと出会う。陰謀渦巻く王宮に住まうガンはダリと関わるべきではないと自分に言い聞かせるも、ひょんなことからガンとダリの体が入れ替わってしまい!? 王宮の闇や恋人たちの運命が交錯する、笑いと感動のロマンスファンタジー史劇。■関連サイトU-NEXT公式サイト

Netflix「キリゴ」ヒョン・ウソク“1位が誇らしい…予想もしなかった先輩からも連絡が来た”
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。俳優ヒョン・ウソクが、Netflixの韓国ランキング1位を獲得した「キリゴ」の成績に満足感を示した。Netflixシリーズ「キリゴ」に出演した俳優ヒョン・ウソクは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区のあるカフェでインタビューを行った。「キリゴ」は、願いを叶えてくれるアプリケーション「キリゴ」の呪いによって突然の死を予告された高校生たちが、その呪いから逃れるために孤軍奮闘する物語だ。劇中、彼はハジュンを演じた。友人たちの間でブレーンとして認められるハジュンは、コンピューターに詳しく、コーディングも得意な学生だ。彼は、全ての事態の元凶である「キリゴ」を削除しようと携帯電話を初期化するなど、システム的に様々な試みをするハジュンを立体的に演じた。この日ヒョン・ウソクは、「周りから本当にたくさんの連絡をいただきました。公開2日でNetflixの1位になったと聞いたのですが、本当に誇らしく思っています。面白かったという連絡をたくさん受け、ファンの皆さんがSNSにコメントを残してくれているのも見ています。また、予想もしなかった先輩からも連絡が来て、本当に嬉しかったです。もちろん、まだ人生が変わったという実感はできていません」と語った。ヒョン・ウソクはハジュンとの初対面を振り返った。彼は「初めてオーディションを受けた時、すごく緊張した記憶があります。本当にたくさんの方がいて、そこでゴヌ(ペク・ソンホ)とハジュンの台本を読みました。そして監督に、どうしてもハジュン役がやりたいとアピールしたんです。ハジュンに惹かれた理由は、うまく演じられると思ったからです。また、義兄との関係が魅力的だと思いました。そこにMBTI(性格診断テスト)のT(思考型)の面が自分に響いたように思います」と説明した。グループ内のブレーン役を果たすために、特にタイピングやコーディングの練習に集中したというヒョン・ウソク。彼は「同世代の他の俳優たちがとても上手で、互いに励まし合いながら、ケミストリー(相手との相性)がうまく生かされていたと思います。現場の雰囲気が本当に良かったんです。僕は撮影現場で緊張すると食事が喉を通らないのですが、今回は現場で5人組でよく一緒に食事をするようになりました。一緒にご飯を食べて、初めて『ご飯の力』というものを感じた気がします。そうやって互いに支え合いながらやっていきました」と打ち明けた。特にヒョン・ウソクが感謝の意を表したのはノ・ジェウォンだった。彼は「現場でノ・ジェウォンという俳優の存在感が本当に大きかったんです。兄貴がいれば安心だったし、その兄貴が『やりたいことを全部やって』と言ってくれたので、尚更そう思いました。本当に兄貴を信じて演技をしました。僕にとってノ・ジェウォンさんは本当に恩人だと思います」と語った。「キリゴ」が好評を博し、世界的なヒットの兆しも見え始めている今、ヒョン・ウソクが「キリゴ」アプリに願いたいことは何だろうか。「一番の願いは、『キリゴ』が大成功することです。それに加えて個人的な願いとしては、『キリゴ』をご覧になった皆さんの健康を祈りたいです」とつけ加えた。

チョン・ヘイン&ハヨン、Netflixシリーズ「恋は飴模様」予告映像とポスターを公開
チョン・ヘインとハヨンが、「恋は飴模様」でときめきあふれるラブコメを披露する。8月7日に公開されるNetflixシリーズ「恋は飴模様」は、記憶喪失に陥った検事コ・ユンセ(ハヨン)と、自称彼氏だと主張するボクシングコーチのチャン・テハ(チョン・ヘイン)が繰り広げる、甘くてスリリングな同居生活を描いたラブコメディだ。最近公開された予告ポスターには、地方都市クジンのヨッ街で出会ったチャン・テハとコ・ユンセの姿が収められている。優しい笑顔を浮かべるチャン・テハと、戸惑いをにじませたコ・ユンセの対照的な表情が目を引き、2人の関係への好奇心を刺激する。さらに、「記憶も記録もない。信じられるのはこの男だけだ!」というキャッチコピーは、すべての記憶を失ったコ・ユンセの前にどのような出来事が繰り広げられるのか、関心を高めている。予告映像は、2人の出会いから予想外の展開までをスピーディーに描き出している。スポーツカーに乗って登場したコ・ウンセは、「ソウル中央地検反腐敗捜査部の検事、コ・ジウォンです」と自己紹介し、堂々とした存在感を放つ。さらに、何者かに追われる状況の中で、チャン・テハや組織のボス、ペク・サンギル(ホ・ソンテ)が登場し、緊張感を一気に高める。しかし、コ・ウンセが記憶を失ってから雰囲気は一変する。自分の身元すら分からないまま病院で目を覚ました彼女の前にチャン・テハが現れ、「僕が誰か分からないの?」「君の彼氏だ」と告げ、予想外のロマンスの幕開けを予感させる。コ・ウンセは、どう見てもチャン・テハが自分の彼氏であるはずがないと信じられず、チャン・テハは山で初めて会った後、コ・ウンセが自分の後をしつこく追いかけたと主張する。「一言で言えば、完全に詰みましたよね、私」と混乱するコ・ウンセの姿は、笑いを誘う。果たして、自身を彼氏だと主張するチャン・テハの言葉は本当なのか、それとも嘘なのか。さらに、2人の関係がどのように始まったのかにも関心が高まる。

コン・ヒョジン、新ドラマ「人妻キラー」で伝説のスナイパーに変身…メインポスターを公開
女優のコン・ヒョジンが、たった一発で状況を終了させる伝説のスナイパーへと破格の変身を遂げる。最近、MBCの新金土ドラマ「人妻キラー」(企画:クォン・ソンチャン、脚本:キム・ウニ、演出:ユン・ジョンホ、キム・ジフン)は、主人公コン・ヒョジンのクローズアップカットが収められたメインポスターを公開した。31日午後9時50分に韓国で初放送を控えた「人妻キラー」は、世界で最も凄まじい職業を持つ、ある働くママの孤軍奮闘ワークライフバランス死守記を描いたドラマだ。同名の人気カカオウェブ漫画を原作としており、制作段階から大きな話題を集めた。劇中、コン・ヒョジンはドゥルミ電子・営業3チームの部長であり、ベールに包まれたワンショット・ワンキルのキラー、ユ・ボナ役を務める。ユ・ボナは平凡な会社員の仮面をかぶっているが、実は「クライアントミーティング」という名目のもと、法の網を巧妙にかいくぐった極悪非道な犯罪者たちを私的に処罰する人物だ。高い場所から獲物を狙い、素早く動く狙撃方式により、業界では「キングフィッシャー」という恐ろしい異名で通っている。公開されたメインポスターの中のコン・ヒョジンは、正面に向かってブレることなく銃口を向けたまま、プロフェッショナルなスナイパーとしての面貌を放っている。一分の狂いも許さないかのような冷徹な眼差しと、真っ直ぐに伸びた銃口、そしてその先端に刻まれた強烈な照準用ターゲットロゴは、見る者まで息を呑むような緊張感を醸し出す。直接の対面や不必要な暴力は使わず、ただ悪人の処断という目的だけに集中するユ・ボナの徹底した姿が、ポスター1枚にそのまま溶け込んでいる。特に「営業3チームのユ・ボナ、クライアントミーティングを始めます」というコピーは、大切な人々と安全な世界のために再び銃を手にした彼女の本格的な復帰を知らせ、スリル満点な戦慄を予感させる。営業3チームにおいて処理対象の犯罪者を「クライアント」、排除する仕事を「ミーティング」と呼ぶ、徹底した二重生活の叙事が好奇心を刺激する。ドラマの制作陣は「今回のポスターは、平凡な人妻の日常の裏に隠されたキラー・キングフィッシャーの強烈なオーラを表現した」とし、「自分だけの信念で犯罪者たちに向けて銃口を向けるユ・ボナの予測不可能な叙事と、痛快な展開に期待してほしい」と伝えた。また「ユ・ボナ本来の親しみやすく温かい魅力が、冷酷なスナイパーの面貌と出会った時に発生する反転シナジーが凄まじい」とし、「唯一無二のキャラクターを自分だけの色彩で完成させ、ドラマの中心をしっかりと支えるコン・ヒョジンの異色な変身に注目していただきたい」と付け加えた。

ITZY ユナ、新ドラマ「最愛の社員」でライジングスター役に…スチールカットを公開
ITZYのユナが三角関係の中に入る。韓国で8月3日に放送がスタートするtvN新月火ドラマ「最愛の社員」は、最愛(推し)に会おうとして最愛の社員になってしまった新入社員ナム・ダルムのオフィス成長ロマンスを描くドラマだ。劇中でユン・チョイ(ユナ)は華やかなビジュアルでみんなを魅了する、生まれながらの女優でデビューと同時に人々から愛され、一気にライジングスターとなった人物だ。ナム・ダルム(キム・へジュン)の推しであるイ・チャン(チャ・ウミン)とロマンス作品の中の相手役として共演し、多くの人から愛された。作品を撮影する間、ユン・チョイは別途時間を作ってセリフを合わせてくれるイ・チャンの優しさに少しずつ心を開くようになる。イ・チャンの配慮で恋人役に深く没入したユン・チョイは、イ・チャンと演技パートナーを超えて恋人になると決心し、がむしゃらな直進を予告している。公開された写真の中には、美しいビジュアルで視聴者を魅了するユン・チョイの24時間が盛り込まれ、視線を惹きつける。番組宣伝のために公式イベントに参加し、台本を読んで分析する時もユン・チョイの美貌は輝いている。果たしてみんなの心臓を踊らせるユン・チョイがイ・チャンの心まで魅了することができるか、関心が集まる。また、イ・チャンの心を狙うユン・チョイのキャラクターで強烈な存在感をアピールするユナの活躍にも関心が集まる。ステージからバラエティ、演技まで多彩多能な魅力を持っているだけにユン・チョイのキャラクターを愛らしく描き、三角関係の中のまた新たな見どころとして働くと見られる。





