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  • INI 木村柾哉&葉山奨之らの追加キャストも決定!日本版「ストーブリーグ」3月28日よりLemino・WOWOWでスタート

    INI 木村柾哉&葉山奨之らの追加キャストも決定!日本版「ストーブリーグ」3月28日よりLemino・WOWOWでスタート

    亀梨和也が主演を務めるドラマ「ストーブリーグ」が、3月28日(土)よりLemino・WOWOWにて一挙放送・配信することが決定した。併せて、葉山奨之、梶原善、木村柾哉(INI)、勝地涼ら追加キャストの出演が発表され、キービジュアル、人物相関図が解禁となった。「ストーブリーグ」は、2019年に韓国SBSで放送され、社会現象を巻き起こした同名ヒューマンドラマの日本リメイク版。野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)が、万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、オフシーズンの球団運営フロント陣の奮闘劇が描かれる。韓国版は最高視聴率20.8%を記録。韓国のゴールデングローブ賞ともいわれる「第56回百想芸術大賞」テレビ部門でドラマ作品賞をはじめとする多数の賞を受賞した。日本リメイク版では、野球未経験ながら大胆な改革を推し進めるプロ野球チームドリームズの新GM・桜崎準に亀梨和也、桜崎を支える編成本部長・蒔田理紗役には長濱ねる、そして桜崎の前に立ちはだかる球団社長・根岸壮役を野村萬斎が演じる。今回新たに、桜崎を取り巻く球団運営スタッフ陣として、葉山奨之、梶原善、六角慎司、森優作、中川晴樹、伊藤修子、永野宗典の出演が発表された。さらに、万年最下位チーム・ドリームズを率いる監督を板尾創路が務めることも明らかに。選手陣には勝地涼、佳久創、谷恭輔、佐藤祐基、そして韓国からの参加となるチャ・ジュノ(DRIPPIN)、堀井新太らが名を連ねる。また、桜崎が交渉を持ち掛けるライバル球団・バイキングスのGMとして甲本雅裕の出演が決定。加えて、原作韓国ドラマ「ストーブリーグ」からハ・ドグォンのカメオ出演も実現した。そして、桜崎の抱える過去のカギを握る存在として、弟を木村柾哉(INI)、元妻を矢田亜希子が演じる。さらに蒔田の姉には剛力彩芽が決定。一方、球団ドリームズを傘下に持つオーナー企業にも新キャストが加わる。会長には吉田鋼太郎、会長の息子に安井順平が出演。世代・ジャンルを超えた豪華キャストが集結する。また人物相関図が公開され、桜崎を取り巻くフロント陣、監督、選手、家族、オーナー企業との複雑な関係性が明らかに。様々な人物の感情が交錯する中、GM・桜崎を中心に、物語がどのように展開していくのか。シーズン開幕前の戦いに注目してほしい。■作品概要ドラマ「ストーブリーグ」Lemino・WOWOWで2026年3月28日(土)13:00スタート全8話〇出演亀梨和也、長濱ねる、葉山奨之、梶原善、木村柾哉(INI)、板尾創路、勝地涼、甲本雅裕、剛力彩芽、吉田鋼太郎、野村萬斎 ほか〇監督瑠東東一郎「おっさんずラブ」「ビリオン×スクール」「極主夫道」ほか松下敏也「推しが上司になりまして」「ビリオン×スクール」ほか塚田芽来「御曹司に恋はムズすぎる」「ビリオン×スクール」ほか〇脚本吉髙寿男「ミッドナイト屋台」ほか中村允俊「Re:リベンジ-欲望の果てに-」ほか〇音楽宮崎誠「ビリオン×スクール」「SPY×FAMILY」「ワンパンマン」ほか(C)FANY Studio<あらすじ>熱く、そして冷静なチーム・ビルディングの行方を描く逆転劇! 万年最下位に沈むプロ野球チーム「ドリームズ」。チーム内の派閥争い、守備のミスを連発する選手たちその内部は、崩壊寸前の状態だった。そんなドリームズの再建を託されたのが、野球未経験のゼネラルマネージャー・桜崎準。彼は競技経験こそないものの、これまで複数のスポーツチームを優勝へ導いてきた、優勝請負人として知られる人物だ。桜崎は問題の根本に切り込むべく、選手やフロント陣と衝突しながらも、常識にとらわれない改革を次々と打ち出していく。そして、彼が最初に下した決断は球団の象徴とも言えるスター選手のトレードだった。勝利とは何か。チームとは何か。選手だけでなく、球団スタッフをも巻き込みながら、その問いに向き合っていく。■関連リンク「ストーブリーグ」特設サイト

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  • 「Missホンは潜入調査中」パク・シネ、ハ・ユンギョンと手を組む【ネタバレあり】

    「Missホンは潜入調査中」パク・シネ、ハ・ユンギョンと手を組む【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。パク・シネとハ・ユンギョンが手を組んだ。15日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」第10話では、ハンミン証券の不正資金を手に入れるため意気投合したホン・グムボ(パク・シネ)とルームメイトのコ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)の活躍が描かれた。グムボは元の職場に戻る代わりに、潜入作戦を続けることを決意し、むしろ証券監督院に辞表を提出するという破格の行動を見せた。また内部リストラ後に提示された不当な契約書にも文句一つ言わずに署名した後、依然としてハンミン証券の最下級社員として残留した。グムボが会社を去らなかったことを確認したシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)は、彼女の上司であるユン・ジェボム(キム・ウォネ)局長に電話で詰め寄る一方、絶えずグムボを追い出す策を練りながら心乱れていた。このようなジョンウの行動が、ハンミン証券を飲み込もうとする自身の計画に支障が出ることを懸念したのか、グムボの安否を心から心配したのか疑問を呼び起こし、さらに興味深い展開を予感させた。一方、危機管理本部のチームメンバーたちは、チームが解散した後、寂しさと喪失感を共に味わった。グムボは前回の騒動で正式な因縁相手になってしまったチャ・ジュンイル(イム・チョルス)部長を無理に相手にしなければならず、アルバート・オ(チョ・ハンギョル)は、うっかり部長に任命されたトレーディング部で、ほのめかされた無視を受け、会社生活に再び興味を失った。そこにイ・ヨンギ(チャン・ドハ)課長まで加わり、3人が危機管理本部旧事務室に集まり、夜食にラーメンを分け合い、退職したパン・ジンモク(キム・ドヒョン)課長を懐かしむ姿は、ほろりとした微笑みを誘うこともあった。寮生活を整理したカン・ノラ(チェ・ジス)は、取締役の肩書きでハンミン証券に再入社した。罪悪感と未練が残るノラはキム・ミスク(カン・チェヨン)の病院代まで払い、自分なりの方法で気持ちを表現したが、すでに冷え切ったルームメイトたちとの関係は改善の兆しを見せなかった。追い打ちをかけるようにミスクの娘キム・ボム(キム・セア)の存在が寮長にバレて、これ以上寮に滞在できなくなり、グムボは実家に子供を預けることになった。もう一人のルームメイト、ボクヒはハンミン証券の不正資金を一緒に盗もうというグムボの提案を拒否したが、同僚の娘を放置せず積極的に助けるグムボの義理に心を揺さぶられ、4人で築いた思い出を思い返すうちに結局心が折れ、提案を受け入れた。汝矣島(ヨイド)を牛耳っていたエース証券監督官と痕跡を残さない老練な横領犯、グムボとボクヒの本格的な共謀が始まり、目が離せなくなった。2人は何も知らずに積極的に助けを申し出るノラにグムボの身代わりをさせ、グムボはこの隙に自分の口座に流れ込んだ裏金を引き出すため地方銀行へ向かった。ソン・ジュラン(パク・ミヒョン)秘書室長が電話通話で引き出し者の身元を保証しなければ作戦の最後のパズルがはまる状況。ソン室長を一時拘束して時間を稼ぐノラと、ソン室長の事務室でそわそわするボクヒ、そして電話をかける銀行支店長を息を殺して見つめるグムボの姿が交錯し、手に汗握るエンディングが誕生した。

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  • Disney+「メイド・イン・コリア」ソ・ウンス“絶対に出演したかった作品…新しい姿を見せたい”

    Disney+「メイド・イン・コリア」ソ・ウンス“絶対に出演したかった作品…新しい姿を見せたい”

    ソ・ウンスが「メイド・イン・コリア」への強い愛情を明かした。ソ・ウンスは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたDisney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」(脚本:パク・ウンギョ、演出:ウ・ミンホ)のインタビューで、作品とキャラクターへの切実な思いがあったと明かした。「メイド・イン・コリア」は激動の1970年代、富と権力への野望を抱いた男ペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事チャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語だ。釜山(プサン)地方検察庁チャン・ゴニョン検事室所属の捜査官オ・イェジン役を演じたソ・ウンスは、「本当に参加したかった作品だったのですが、無事に終わり、ありがたい言葉をたくさん聞いて幸せです。台本を初めて読んだ時、熱くなりました。方言で書かれていたので欲も出ました。絶対に参加したいという切実な思いが、今までやってきた撮影の中で最も強かったと思います。監督にお会いした後、決まらない可能性もあるじゃないですか。そのため、A4用紙にオ・イェジンというキャラクターを分析して持って行き、このように準備していると打ち合わせで話しました」と語った。絶対に出演したいと思った理由については、「今まで演じてきたキャラクターは、正義感があって芯のある役柄だったのですが、今回は今までやってきた役の中で最も熱量の高い女性だったと思います。その点で最も惹かれました。辛いと分かっていながら身を投げるところが、活魚のような人だと思いました。火の中にも飛び込むところが今までとは違っていたと思います。現場自体が学びの場であって、先輩方やウ・ミンホ監督から本当に多くのことを学びました。イェジンが成長した分だけ、私も成長した作品だと感じました」と語った。現場で学んだ点としては、「本当に多くのことを学びました。思いっきり駆け回りたかったです。現場に行くのがすごく楽しみで、先輩方と演技することが全て学びになったので、撮影現場に行って、見てみたくて学びたくて、合流したいと思いました。それくらい愛情が深かったと思います。オ・イェジン役を任されたことに感謝や切実な思いでいっぱいで、全てのシーンが大事でした。『もう一回いきます』という言葉が、昔はとても難しく考えていたのですが、もっと完璧にやりたくて、欲を出して自分から監督にたくさん話しました。現場で緊張が和らいで、後悔することなくやろうと考えました。イェジンが水火を辞せず、積極的にやったように、私も怖がらずに現場に没頭しながら成長したのではないかと思います。撮影のない日も現場に行って見学したりしました」と振り返った。70年代の釜山の方言にも力を入れたという。ソ・ウンスは「元々方言を使う方なんです。家族と話す時は方言を使い、社会生活では標準語を使っています。元々釜山出身なので、撮影している時は楽でした。ですが、70年代の方言は今とはまた違っていました。『~ハゴイェ』という言い方に慣れなくて、おばあちゃんにたくさん聞きました。ワイルドな言い方を考えてみて、釜山の女性のように見せたかったので、より自然な方言を話そうと努力しました。当時の作品をたくさん観て、70年代のニュースをたくさん探してみました。その時代には何を悩んでいて、女性たちはどんな悩みや話し方、どんなエネルギーを持っていたのか、ドキュメンタリーやニュースを見てたくさん調べました」と語った。外見の変化については、「キャスティングされてメイクチームが提案したのは、ロングのストレートヘアだったんです。それについて監督は悩んでいて、ヒッピーパーマの写真を見せながら『これがイェジンだ』と言われました。その案を見て不安もありましたが、『僕を信じてこの髪型にしてみて』と言われました。そのスタイルを試してみたところ、その髪型をした時のパワーがありました。撮影しながら慣れてきて、その髪型をしないと服を着ている感じがしなかったんです。ロングヘアだったらイェジンの魅力が十分引き出せなかったと思います。ワイルドに見せたかったので、ガムをたくさん噛みました。捜査を始めた時はチャン検事から棒のようだと言われるほど固まっていましたが、捜査が進むにつれ体がほぐれ、タフな歩き方や口調も工夫しました。男だらけの麻薬班で生き残った女性ですから、平凡ではないだろうと思いましたし、監督からエッジが効いている人物であってほしいと何度も言われ、そうした部分を考えながら撮影しました。根性のあるキャラクターだと思い、その時代の釜山の女性についてたくさん調べました。言葉も遠慮なく率直で根性があるという印象が強かったので、そうしたキャラクターを多く吸収しようと思いました」と伝えた。アドリブも多かった現場だったという。ソ・ウンスは「私が第2話に登場シーンが一番多いので、第2話が大好きです。カン・デイル(カン・ギル)を検挙するシーンは台本と違った形で撮影したのですが、捕まえるところからアドリブで作り上げていきました。車から降りて山道を登るシーンを撮りましたが、本当に高い山でした。監督からウサイン・ボルトみたいに走ってほしいと言われ、全力疾走しました。終わったら足がボロボロになっていました。うまく撮れていたらいいなと思ったのですが、放送で見たら面白いシーンになったと思いました」と満足感を示した。ウ・ミンホ監督の撮影現場については、「作品と俳優をとても愛している監督だと思います。それぞれのキャラクターを、台本通りではなくより魅力的に仕上げてくれます。通話もたくさんして、現場でもたくさん話し合ったのですが、自ら考えられるように導いてくださったと思います。監督もたくさん悩んでいたので、感謝の気持ちでより一層頑張ろうという気持ちになり、もっと証明したくなるし、より魅力的に見せたいと思ったのだと思います。魅力的に撮ってくださり、褒めてくださって、力をもらえました。この作品を通じて監督が大好きになりました。また、ウ・ミンホ監督が私をすごく信頼してくれました。オ・イェジンとして見てくださり、より魅力的に見えるようにシーンを豊かにしてくださったので、どうすれば魅力を見せられるか考えるうちに、キャラクターをもっと愛するようになりました。証明したいという気持ちになり、よりリラックスして演技できたのだと思います」と答えた。男性的な要素が強い作品の中で、女性のキャラクターとして存在感を失わないための努力については、「私は男性・女性で区別はしなかったんです。麻薬班でミス・オと呼ばれ、雑用やコーヒーを淹れていたイェジンが、チャン・ゴニョン検事の目に留まり、捜査に参加するようになります。義務を与えられ、主体的に活躍できるという信頼を寄せられる人になって、協力して捜査する点にフォーカスを当てました。女性・男性という視点では考えなかったんです」と打ち明けた。イメージチェンジへの渇望は、今作で解消されたのだろうか。ソ・ウンスは「最初は清楚で上品なイメージの役を演じていたため、似たようなキャラクターをたくさん演じました。新しい姿をたくさん持っているのに、いつ見せられるだろうという渇望がありましたが、『メイド・イン・コリア』を通じて様々な色を見せることができて感謝しています。まだ別の姿を見せたい欲求が多くて、まだ見せられていないキャラクターは何だろうかと考えています。デビューしてから清純な役を多く演じてきましたが、実際はイェジンみたいなところが多いんです。そうした部分を『THE WITCH/魔女 ー増殖ー』の頃から新しく見せられたと思います。そのような姿を監督の方々がご覧になり、清純とは違ったワイルドで主体的な女性役のオファーをたくさんいただくのですが、そのような姿を私から感じていただき、キャスティングしてくださることに感謝しています。そうした姿を演じるのは気持ち的に楽です」とし、「20代の自分と今の自分は違うのですが、20代の頃は女性らしい作品を多くやったとすれば、今は主体的なキャラクターをたくさんやりたいと思っています」と願いを語った。

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  • 俳優チェ・ジノ、TBSドラマ「DREAM STAGE」第6話にゲスト出演決定!NAZEメンバーの父親役に抜擢

    俳優チェ・ジノ、TBSドラマ「DREAM STAGE」第6話にゲスト出演決定!NAZEメンバーの父親役に抜擢

    TBSで毎週金曜よる10時から放送中の、中村倫也主演の金曜ドラマ「DREAM STAGE」。このたび、2月20日(金)放送の第6話に韓国の俳優チェ・ジノの出演が決定した。韓国出身の俳優チェ・ジノは、重厚な存在感と圧倒的な演技力で、大ヒットドラマ「浪漫ドクター キム・サブ」シリーズや、「相続者たち」に出演。近年も「今回の人生もよろしくお願いします」や「7人の脱出(シーズン1)」など話題作に立て続けに出演し、作品に深みを与えてきた。そんなチェ・ジノが本作で演じるのは、NAZEのメンバー・ユンギの父親シニャン。韓国と日本をまたにかけて大手商社を経営するシニャンは、他者を一切信用せずにワンマン経営で会社を急成長させてきた。大きく成長した日本支社の経営を息子であるユンギに委ねようと考えていたシニャンは、アーティストを夢見るユンギと、デビューランキングで1位を取れなかったら夢を諦めることを約束しており。夢を追う息子と、夢を持つことは無駄だと厳しく言い放つ父果たして2人の間にある確執は解消されるのか。そして、ユンギはNAZEを続けることができるのか。金曜ドラマ「DREAM STAGE」第6話は2月20日(金)よる10時から放送だ。■番組概要金曜ドラマ「DREAM STAGE」毎週金曜よる10:00~10:54【出演者】中村倫也池田エライザハ・ヨンスNAZE(※年齢順)・カイセイ・ユンギ・アト・ターン・ユウヤ・キムゴン・ドヒョクTORINNER・リョウ(岩瀬洋志)・ヨヌ(HOJIN/KAJA)・アイク(志賀李玖)・イロ(松瀬太虹)・ニック(ISAAC/KAJA)森 香澄村瀬紗英キム・ジェギョンイ・イギョン製作著作:TBS脚本:紗嶋 涼、山浦雅大企画プロデュース:高橋正尚プロデュース:八木亜未(大映テレビ)演出:松木 彩、吉野 主(SDP)、金澤友也(テレパック)■関連リンク「DREAM STAGE」公式サイト

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  • 放送終了「二度目の裁判」チソン、パク・ヒスンに最後の一撃…衝撃のラスト【ネタバレあり】

    放送終了「二度目の裁判」チソン、パク・ヒスンに最後の一撃…衝撃のラスト【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「二度目の裁判」が壮大な旅路に幕を下ろした。韓国で14日に放送されたMBC金土ドラマ「二度目の裁判」の最終回では、イ・ハニョン(チソン)が、回帰前から回帰後まで対立し続けてきた巨悪の中心・カン・シンジン(パク・ヒスン)に死刑を求刑するという強烈な最後の一撃を放った。この日の視聴率はニールセン・コリア首都圏世帯基準で13.2%、全国世帯基準で12.8%を記録し、金土ドラマ1位の座を守ったままフィナーレを迎えた。特に、密航を試みていたカン・シンジンを追い詰め、チンピラ集団と格闘するイ・ハニョンのもとに、キム・ジナ(ウォン・ジナ)、ソク・ジョンホ(テ・ウォンソク)、パク・チョルウ(ファン・ヒ)が合流して状況を収拾し、イ・ハニョンがカン・シンジンに「行きましょう、罪を償いに」と告げる場面は、全国世帯基準で瞬間最高視聴率17.2%まで跳ね上がり、視聴者の爆発的な反応を呼び起こした。さらに、メディア消費環境の変化を反映したチャンネル競争力の核心指標である「2054視聴率」でも4.5%を記録し、この日放送された全番組の中で1位を獲得した。この日の放送では、スオジェの関係者を食堂に呼び出したカン・シンジンが、彼らの不正が記されたファイルで脅しながら「閣下が逝去すれば、みんな道連れだ」と不気味な発言をし、主導権を握った。イ・ハニョンとキム・ジナは、カン・シンジンを追跡する中で警察に包囲される絶体絶命の危機に陥るが、キム・ジナの機転で脱出に成功。カン・シンジンの腹心となったキム・ユンヒョク(チャン・ジェホ)が、裁判取引の書類を隠して妨害する中、続く激しい頭脳戦は視聴者の緊張感を高めた。その後、パク・グァント(ソン・ビョンホ)と接見したカン・シンジンは、大統領当選者の不正まで持ち出し「次期政権の命運を揺るがせることができる」と豪語。最終的にパク・グァントが持つ300億規模の口座を手に入れた。その後、検察に自首しても図々しい態度のままのカン・シンジンとは対照的に、利用価値を失ったパク・グァントは拘置所で謎の死を遂げ、権力の冷酷さを再び証明した。使い捨てにされた者の悲惨な末路は、法網を嘲笑う権力者の終わりが決して美しくないことを示唆した。自信満々に検察庁を出たカン・シンジンは、イ・ハニョンを殺人犯に仕立て上げ、復帰の足場を固めようとする。しかしイ・ハニョンは諦めず、カン・シンジンの指示を受けていた医師のもとを訪れ、「殺人未遂より、カン・シンジンの殺人教唆を拒んだことにしませんか?」と懐柔した。争いの末、カン・シンジンがクァク・スンウォン(パク・ゴニル)殺害を教唆していたこと、そして先進幸福財団の後援金を管理する借名口座の実質所有者であった事実が明らかに。正義の側に立つ者たちが悪の正体を暴く場面は圧巻だった。続いて、パク・グァントが残したお守りに描かれた陶器の絵を手がかりに、スオジェへ潜入したイ・ハニョンは、絵と同じ陶器に隠された不正USBの確保に成功。これにより、チャン・ヨンヒョン会長をはじめとするスオジェ関係者は次々と法の裁きを受け、崩れていた司法システムが回復する爽快感を与えた。一方、まだ殺人容疑者であるイ・ハニョンに対し、ペク・イソクは「不拘束で捜査してやるから自首しろ」と迫るが、イ・ハニョンは「カン・シンジンを捕まえて法廷に戻ります」と答える。イ・ハニョンは判ベンジャーズの助けを借り、密航を試みていたカン・シンジンをついに捕らえた。カン・シンジンを支援していたヘナル法律事務所のユ・ソンチョル(アン・ネサン)とユ・ジングァン(ホ・ヒョンギュ)も逮捕され、悪人たちは最悪の末路を迎えた。最終裁判でイ・ハニョンは、「腐りきった権力が汚れた正義となってしまったこの国を変えるため、私は喜んで犠牲になることにした」と述べ、自身を弁護するカン・シンジンに堂々と立ち向かった。さらに「正義とは速度ではなく方向です。個人が掲げた正義は決して世界を変えられません。自分一人で世界を変えられると思った者は独裁者だけでした」と反論。そしてついに、「人として誰もが感じる平凡さで」カン・シンジンに死刑を宣告し、長き因縁に終止符を打った。すべてが終わったように見えたが、スオジェには新たな入居者が現れ、衝撃の反転をもたらす。驚くべきことに2番手の席にはペク・イソクが座っており、拘置所のカン・シンジンは看守から密かに携帯電話を受け取り微笑む。暗い権力の連鎖がまだ断ち切れていないことを示唆した。その事実を知らぬまま面会を終えたイ・ハニョンは、「これで本当にすべてが終わったのでしょうか? それとも前世の罪を償うように、これからもこうして生きていくのでしょうか? どんな形であれ、私の選択はまだ正義と言えるのでしょうか?」と独白。完全な勝利ではないものの、判ベンジャーズの仲間たちと明るく笑い合うエンディングは、悪の連鎖の中でも折れない希望を象徴し、深い余韻を残した。放送直後、視聴者からは「復帰したキム・ジナがチャン・ヨンヒョンに突っ込んでいくの最高」「判ベンジャーズ完全体が揃うだけで心強い」「悪人たちが次々と串刺しのように捕まっていくのが、気持ちいい」「チソンにしかできないイ・ハニョン、別れが惜しい」「カン・シンジン、本気でイ・ハニョンを好きだった気がして切ない」「パク・ヒスン、最後まで強烈」「見ている間ずっと鳥肌が立つほどスリリングだった」「こんな終わり方じゃ満足できない、シーズン制いこう!」など熱い反応が寄せられた。このように「二度目の裁判」は、チソン、パク・ヒスン、ウォン・ジナら信頼して見ることのできる俳優陣の熱演、イ・ジェジン監督の感覚的な演出、キム・グァンミン作家の緻密な脚本が相まって、多くのファンを生み出した。スピード感ある展開と没入度を極大化したストーリーで、ウェルメイド法廷劇の新たな歴史を刻むと同時に、金土ドラマ圧倒的1位で大長征を締めくくった。単なる復讐劇を超え、真の正義とは何かを問いかけた「二度目の裁判」は、視聴者の胸に深く刻まれる作品となった。

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  • 「Missホンは潜入調査中」パク・シネ、コ・ギョンピョが自身を助けてくれた事実に驚き【ネタバレあり】

    「Missホンは潜入調査中」パク・シネ、コ・ギョンピョが自身を助けてくれた事実に驚き【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。コ・ギョンピョが、9年前にパク・シネを助けた事実が明らかになった。韓国で2月14日に放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」第9話で、ホン・クムボ(パク・シネ)は9年前の恋人シン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)が、自分を助けてくれた事実を遅れて知った。ホン・クムボはユン・ジェボム(キム・ウォンヘ)に「シン・ジョンウがわざと罠を仕掛けたようだ。私をチームに入れたのも、書類を持っていったのも」と怒りをあらわにし、ユン・ジェボムは「功績をあげたければ山ほど材料を持ってくるだろう」とし「ホン・クムボに知られずにホン・クムボを助けているのかもしれない。昔のように」と話した。ホン・クムボが「昔、何を助けてくれたというの?」と質問すると、ユン・ジェボムはシン・ジョンウが、会社がホン・クムボを相手にした訴訟を取り下げるために頭を下げた事実を明かした。当時、シン・ジョンウは「ユン先輩がしていた仕事は僕がやる。ホン・クムボの訴訟の取り下げだけお願いします」と会社に頼んだ。ユン・ジェボムは「シン・ジョンウが、会社がお前にした報復性訴訟を止めるために裸足で走り回った」と話すと、ホン・クムボは「それをなぜ今教えるの?」と腹を立て、ユン・ジェボムは「なぜ私に怒るんだ。事前に知っていたら何が変わった? 密かに期待する気持ちが少しはあるのか?」と話した。ホン・クムボは「あるにはある。シン・ジョンウが、カン会長の義理の息子の座まで行ったのに、その機会を自分の手で逃すのか」とし、シン・ジョンウにカン・ピルボム(イ・ドクファ)の娘カン・ノラ(チェ・ジス)との婚約があると指摘し、ユン・ジェボムは「とにかく、この一連の作戦はこれで終了」とホン・クムボに復職を命じた。

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  • キム・ヨハン、キスシーンの裏側を公開…バレンタインのメッセージも!「第4次恋愛革命」見ごたえ抜群のビハインド映像

    キム・ヨハン、キスシーンの裏側を公開…バレンタインのメッセージも!「第4次恋愛革命」見ごたえ抜群のビハインド映像

    キム・ヨハン主演の青春ラブコメディ「第4次恋愛革命~出会いはエラー:恋はアップデート~」の第13話~第16話(最終話)のビハインド映像がYouTubeにて公開。さらに、バレンタインデーに合わせたコメント動画も公開された。本作は、Netflix視聴ランキング1位を獲得した「マイデーモン」や、2021年時代劇ドラマ部門視聴率1位を記録した「哲人王后~俺がクイーン!?~」を制作したビンジワークスと、ASTROのチャ・ウヌ主演「女神降臨」やアン・ヒョソプ出演ドラマ「トップマネジメント」の演出を担当したユン・ソンホがタッグを組んだ、最強の制作陣による新世代ラブコメディ。日本ではPrime Videoにて本編を独占配信中だ。今回公開された第13話~第16話(最終話)のビハインド映像では、本作に登場するキャラクターを演じた俳優陣、総勢10名からのコメントが収録されている。カン・ミンハク役を演じたキム・ヨハンは、「短期間でタイトなスケジュールの撮影期間でしたが、そんな中でもすべてのスタッフと共演者が常に笑顔でいてくれたので雰囲気がよく、意義深く幸せな作品でした」と語り、賑やかで温かな撮影現場の雰囲気を振り返りながら撮影最終日を締めくくった。さらに、撮影の裏側もたっぷりと収録されており、現場でもキム・ヨハンとパン・ミナが仲良く話している姿に「お似合いで悔しい」と、本編同様にファン・ボルムビョルが嫉妬する可愛らしい様子も収められている。胸キュンシーンのひとつであるヨンサン(ファン・ボルムビョル)とミンハク(キム・ヨハン)の交際記念キスシーンの撮影裏側では、知らない間にキム・ヨハンの鼻にキスしてしまう思わぬハプニングもあり、爆笑する2人の姿が収められている。ビハインド映像は全話分YouTubeにて公開されているため、本編を観た人はもちろん、まだ観ていない方もぜひチェックしていただきたい。また、今回公開されたビハインド映像の前半には、いつも応援してくださるファンに向けたキム・ヨハンからのバレンタインデーコメントも収録。ここでしか見られない貴重な映像となっており、ファン必見の映像となっている。本編だけでなく、ビハインド映像もご覧いただき、本作の世界観を最後まで楽しんでいただきたい。■配信情報「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」Prime Videoにて日本独占配信中!>>視聴はこちら【あらすじ】工学科の超理系女子、チュ・ヨンサン(ファン・ボルムビョル)。ある日突然モデル科と統合され迎えた新学期、モデル科の人気インフルエンサー謙モデル、カン・ミンハク(キム・ヨハン)の撮影現場でパソコンを壊され、その上、ミンハクのファンだと勘違いされてしまう。ヨンサンはこのトラブルのせいで締切間近だった奨学金の申請を逃すが、気持ちを立て直し、同じ学科の親友ドンウォン(ミンソ)、ナレ(クォン・ヨンウン)と共に、賞金2000万ウォンの学内コンペに挑戦する。そこへ、ヨンサンへの新しいパソコンを持って現れたミンハクは、チームメンバーとして一緒にコンペへ参加したいと申し出る。互いの誤解や衝突を経て、次第に惹かれ合っていくヨンサンとミンハクだったが、スキャンダルやライバルの出現によって、恋は迷路のように複雑化していく。【キャスト】キム・ヨハン「学校2021」「TRY~僕たちは奇跡になる~」ファン・ボルムビョル「学校2021」「コッソンビ 二花院の秘密」■関連リンク・「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」視聴ページ・「第4次恋愛革命 ~出会いはエラー:恋はアップデート~」番組公式サイト・「WE LOVE K」公式HP

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  • イ・ミンギからNCT チソンまで…新ドラマ「クラッシュ」シーズン2、韓国で2026年下半期に放送!キャストコメントが到着

    イ・ミンギからNCT チソンまで…新ドラマ「クラッシュ」シーズン2、韓国で2026年下半期に放送!キャストコメントが到着

    「クラッシュ2」で、イ・ミンギ、クァク・ソニョン、ホ・ソンテ、イ・ホチョル、ムンヒが新たに加わったNCTのチソンと共に、さらに熱く痛快な疾走を繰り広げる。ENA月火ドラマ「クラッシュ2:怒りのロード」(以下「クラッシュ2」)は、2024年に人気を博した「クラッシュ」の続編。交通犯罪捜査という斬新な題材、道路上のヴィランを断罪する交通犯罪捜査チーム(T.C.I/Traffic Crime Investigation)の痛快なチームプレー、そしてスピード感あふれるカーチェイスアクションがジャンルとしての爽快感をさらに高め、高い評価を受けた。視聴率も放送当時、ENAドラマ歴代2位を記録し、大きな反響を呼んだ作品だ。待望の続編となる今作では、ナムガン警察署の交通犯罪捜査チームT.C.Iが、国家捜査本部所属の広域捜査隊へと再編され、全国規模の交通犯罪事件に挑む。より巧妙かつ組織化された悪質な交通犯罪を徹底的に摘発する、ノンストップ捜査アクションが再び視聴者に強烈な爽快感をもたらす見込みだ。何よりも、ハイパーリアリティ捜査ドラマブームを巻き起こした、シーズン1の制作陣と主要キャストが再び意気投合した点が期待を高めている。「クラッシュ1」「復讐代行人~模範タクシー~」シーズン1などで、強烈なアクションと洗練された映像を融合させたパク・ジュヌ監督、社会の不条理を鋭く描きつつ、人間味あふれるキャラクターを生み出す脚本家のオ・スジンが再びタッグを組む。さらに、「クラッシュ1」「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」「キングダム」シリーズ、「シグナル」などの話題作を手がけた制作会社ASTORYが参加し、作品のクオリティにさらなる期待が高まっている。進化した凶悪事件とスケールに合わせ、道路上のヴィランを追い詰めるT.C.Iの活躍とチームワークもグレードアップする。イ・ミンギは、AI以上に緻密な分析力で原因を究明し、小さな手がかりも見逃さない執念で事件を解決する主任チャ・ヨンホ役で復帰。彼は「シーズン1よりさらに高度化した交通犯罪に立ち向かうため、T.C.Iの捜査も一層進化します。久しぶりにヨンホに再会できて嬉しいですし、やはりチームワークが抜群なので期待しています。全員が再集結した分、より良い作品を作るために全力を尽くします」と意気込みを語った。クァク・ソニョンは、実戦で鍛え上げた武術と、一度食らいついたら決して諦めない執念で事件を解決へと導くミン・ソヒ役として再び活躍する。彼女は「シーズン2で再び皆さんにお会いできることを願っていましたが、その思いが叶い、本当にうれしくワクワクしています。さらに強固になったチームワークと、より熱くスケールアップした道路上の物語をお届けします」とコメントした。ホ・ソンテは、ひき逃げ事件で妻を失った悲しみを抱える、T.C.Iの頼れるチーム長チョン・チェマン役で新たな事件を追う。彼は「違法行為や悪事を重ね、人の人生に深い傷を残しながらも開き直り、自己正当化を繰り返す犯罪者がはびこる世界。そのような現実を告発し、ささやかながらも一矢報いることのできる意義深い作品『クラッシュ2』に再び参加できて、心から感謝しています。チョン・チェマンの妻のひき逃げ事件の糸口が明らかになることを期待しています」と語り、関心を高めた。コワモテとは対照的な繊細な心と優れた観察力、データ分析力を持つ交通犯罪界のアナリスト、ウ・ドンギ役で愛されたイ・ホチョルの活躍にも注目が集まる。彼は「シーズン2で再びT.C.Iに合流できて嬉しいです。ウ・ドンギのさらに成長した姿、より深まったチームワークをお見せできるよう、撮影に励みます」と語った。ムンヒは、卓越した情報力と華麗な武術を兼ね備えたオ・ヒョンギョン役で再び存在感を発揮する。彼女は「喜びとときめきを胸に『クラッシュ2』の撮影を準備しています。T.C.Iならではの固い絆をもう一度お見せできると思います。より巧妙になった交通犯罪を解決する捜査過程はもちろん、新キャラクターも登場し、さらに面白くなる予定ですのでご期待ください」と伝えた。シーズン2から新たに合流するチソンにも、大きな注目が集まっている。ナムガン警察署交通課のアイドル警察官で、T.C.Iに憧れる巡査チ・デセ役で演技に挑戦する。彼は「『クラッシュ2』に参加できて本当に嬉しいです。初めて演技をご覧になる視聴者の皆さんに、印象深い姿をお見せしたいです。素晴らしい制作陣と先輩方のもとで、一つひとつ学んでいきたいと思います。多くの関心と応援をお願いします」と抱負を語った。「クラッシュ2」は2026年下半期、ENA月火ドラマとして放送され、KT genie TVでも配信予定。

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  • チュ・ジフンからハ・ジウォンまで豪華出演!新ドラマ「クライマックス」3月16日より放送開始(動画あり)

    チュ・ジフンからハ・ジウォンまで豪華出演!新ドラマ「クライマックス」3月16日より放送開始(動画あり)

    「クライマックス」がベールを脱いだ。ENA月火ドラマ「クライマックス」(脚本:イ・ジウォン、シン・イェスル、監督:イ・ジウォン)は韓国で3月16日午後10時より公開される。このたび、予告ポスターと第1弾予告編が解禁となった。同作は、韓国トップの座に立つため権力のカルテルに飛び込んだ検事パン・テソプと、彼を取り巻く人たちの熾烈な生存劇だ。放送開始日の確定と共に公開された予告ポスターは、作品が持っている強烈な情緒を象徴的にビジュアル化した。赤い階段の真ん中、一番高いところに一人立っているパン・テソプ検事(チュ・ジフン)の姿は、権力の頂点に立つための彼の終わりを知らない野望をあらわにする。ヒビが入った壁と赤い色味が支配する空間は、熾烈な権力争いの中でますます崖っぷちに追い込まれる人物の状況を暗示し、重い余韻を残す。さらに「堕落するほど高いところへ、渇望するほど絶頂へ」という文言は、パン・テソプ検事が歩いていく波乱万丈な道を予告する。一緒に公開された予告編は、韓国の権力の一番高いところに向かって走っていく人物たちの鋭い欲望と、複雑に絡む関係を圧縮して描いている。それぞれの目的のためにお互いを牽制して利用する彼らの関係は、犯罪と痴情、そして感情の亀裂が交差する叙事を予告し、ひと時も油断できない緊張感を届ける。「ただ、君のその壮大な野望に私を利用しようと思っていただけだ」「ここから全てが始まるんだ」のようなセリフは、人物たちの欲望と葛藤の出発点を知らせる。続いて「私はここから降りていかないつもりです」というセリフと、主要人物たちの強烈なカットが連続して緊張感を高め、「人間は似ている部類はわかるものですから」というパン・テソプのセリフは、これから展開される熾烈な権力ゲームともつれ合う関係を予告、深い余韻を残す。「クライマックス」はイ・ジウォン監督とシン・イェスル脚本家のしっかりとした脚本に、繊細かつ強烈な演出で注目されたイ・ジウォン監督が演出を手がけ、完成度を高めた。さらにチュ・ジフン、ハ・ジウォン、ナナ(AFTERSCHOOL)、オ・ジョンセ、そしてチャ・ジュヨンなど、信頼して見られる俳優たちが集結し、権力と愛の前でお互い異なる欲望と信念を持っている人物たちの致命的な関係を、密度のあるタッチで描いていく予定だ。ドラマ「クライマックス」はENA、GENIE TV、Disney+で3月16日に初公開される。

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  • 日本ドラマが原作!新ドラマ「勝算あります」2027年に韓国で放送…イ・ジェフン&ハヨンの共演に期待

    日本ドラマが原作!新ドラマ「勝算あります」2027年に韓国で放送…イ・ジェフン&ハヨンの共演に期待

    SBSの新ドラマ「勝算あります」で大賞俳優イ・ジェフンとライジングスターハヨンがタッグを組む。「勝算あります」(演出:クォン・ダソム、脚本:チョン・ジニョン、キム・ウィチャン)は、元弁護士で現在は事務長のクォン・ベクが率いる寄せ集めの法律事務所が、これまでにない方法で勝ち目のない戦いを勝算のある戦いへと変えていく、明るくコミカルな法廷探偵ドラマ。2018年に日本のテレビ朝日で放送されたドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」を原作としている。2027年の放送を目標としている本作は、ドラマ「コネクション」「マイ・デーモン」を共同演出したクォン・ダソム監督と、韓国シットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放送されるコメディドラマ)界の伝説と称される「順風産婦人科」「止められない彼ら」「男三人女三人」を共同執筆した作家チョン・ジニョン、キム・ウィチャンが脚本を担当し、新たなレジェンド作品誕生への期待を高めている。そんな中、作品を牽引する主演にイ・ジェフンとハヨンが抜擢され、期待はさらに高まっている。昨年ドラマ「復讐代行人3~模範タクシー~」で生涯2度目の演技大賞を受賞し、2025年を自分の年にした信頼して観られる俳優イ・ジェフンと、ドラマ「トラウマコード」を通じて世界が注目する俳優へと飛躍したハヨンの共演であるだけに、強力なシナジー(相乗効果)が予想される。イ・ジェフンは、元スター弁護士で現在は法律事務所スンサン(勝算)の事務長クォン・ベク役を演じる。デビュー後初の法律家役だ。贈収賄スキャンダルに巻き込まれて弁護士の資格を剥奪された後、忽然と姿を消していたクォン・ベクは、メンバーを集めて立ち上げた古びた法律事務所の事務長として華麗にカムバックする。栄光と没落の両方を経験して余裕を身につけた彼は、真実を暴くために罠を仕掛けたり、大胆なショーを繰り広げたりしながら、弁護士時代以上に有能で、より面白い風変わりな事務長として波乱を巻き起こす。ハヨンは、お金もコネもないが誠実さだけは誰にも負けない新人弁護士ヨ・シムヒ役を演じる。彼女は、唯一無二のロールモデルであるクォン・ベクが、贈収賄スキャンダルで失脚した事実を知らないまま彼のスカウトを受け入れ、法律事務所「勝算」の主任弁護士となる人物。崩れたロールモデルの姿に失望するが、何もせず遊んでいるように見えた風変わりな事務長クォン・ベクが、先の一手まで見通している姿を目の当たりにし、胸を熱くする。そして彼の教えのもと、一人前の弁護士へと成長していく。イ・ジェフンとハヨンは、卓越した演技力を基盤にした魅力的なキャラクタープレイはもちろん、2人の関係性を立体的に描き、作品に面白さを加える予定だ。特に、口げんかを繰り返す事務長と弁護士の関係から、固い師弟関係、さらには互いの傷を癒やし合うパートナー以上の関係まで行き来しながら、ケミストリーを最大化する見込みだ。早くも勝算ある組み合わせの誕生を予告するイ・ジェフンとハヨンの出会いに期待が高まっている。SBS新ドラマ「勝算あります」は、2027年に放送予定。

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  • “引退を宣言”チョ・ジヌン出演ドラマ「シグナル2」tvNの2026年ドラマラインナップから除外

    “引退を宣言”チョ・ジヌン出演ドラマ「シグナル2」tvNの2026年ドラマラインナップから除外

    俳優のチョ・ジヌンが突然の引退を宣言した中、tvNの新ドラマ「シグナル2」が、2026年のドラマラインナップ第1弾から除外された。tvNが12日に発表した編成資料によると、当初は今年上半期最大の期待作とされていた「シグナル2」は確認できなかった。最近韓国で放送がスタートした「宇宙をあげる」をはじめ、「セイレーン」「大韓民国で建物のオーナーになる方法」など約10本の新作がラインナップに名を連ねる一方、tvN開局20周年記念作品として準備が進められてきた「シグナル2」は最終的に含まれなかった。Newsenの取材によると、「シグナル2」は現在も編成時期が確定しておらず、依然として未定の状態が続いている。昨年12月、「シグナル2」主演のチョ・ジヌンに過去の少年犯罪歴が報じられた。未成年時代に車両窃盗、強盗、性的暴行の疑いで少年院に送致され、成人後も暴行や飲酒運転で処罰を受けた経歴が明らかになり、世間に大きな衝撃が広がった。当時、所属事務所は「本人に直接確認した結果、未成年時代に過ちがあったことを確認した。一部確認された事実に基づくもので、30年以上前のことであり、すべての経緯を完全に把握することは難しく、法的手続きもすでに終結した状態で限界がある。ただし、性的暴行に関連した行為とは無関係である」とし「過去の過ちにより被害や傷を受けたすべての方に心よりお詫びする。応援してくださった方々にも失望感を与え、申し訳ない」と謝罪した。しかし、批判の声が続くと、チョ・ジヌンは芸能界引退を表明した。当時、彼は「すべてのご批判を真摯に受け止め、本日をもってすべての活動を中断し、俳優としての道に終止符を打ちたい。これが過去の過ちに対して自らが負うべき当然の責任だと考えている」とコメントした。問題は、「シグナル2」における存在感の大きさだ。チョ・ジヌンは劇中で正義の象徴として事件解決の鍵を握る刑事イ・ジェハン役を演じており、その比重は極めて大きい。すでに全8話の撮影を終えた段階で発覚した今回の騒動は、作品にとって致命的な打撃となった。キャラクターの特性上、出演分を編集したり、別の俳優に差し替えて再撮影することは現実的にほぼ不可能とみられる。引退宣言をうけ、「シグナル2」の制作陣は当時「『シグナル』は、10年間待ってくださった視聴者の皆さまへの思いを込め、2026年夏の公開を目標に誠心誠意準備してきた作品だ。現在の状況に直面し、私たちもまた視聴者の皆さまの失望とご心配に深く共感しており、重く痛ましい気持ち」とコメント。続けて「『シグナル2』は、企画から制作に至るまで数多くのスタッフ、俳優、関係者が共に作り上げた作品だ。『シグナル』が持つ価値を守るため、多少時間がかかったとしても、作品と視聴者の皆さまのための最善の方法を見つけるべく、あらゆる努力を尽くす」と伝えた。「シグナル2」は果たして紆余曲折の末に公開へとこぎ着けるのか、今後の行方に注目が集まっている。・引退宣言チョ・ジヌン、共演俳優と乱闘も?相次ぐトラブル業界関係者から新たな暴露・チョ・ジヌン、芸能界引退を宣言過去の非行問題で謝罪 「シグナル」など多くの作品に出演

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  • 元LABOUM ユルヒ、19禁ショートドラマ「社内では静粛にシてください!」に出演

    元LABOUM ユルヒ、19禁ショートドラマ「社内では静粛にシてください!」に出演

    元LABOUMのユルヒが、19禁ドラマの主人公となった。ユルヒは昨日(12日)、自身のInstagramを通じて、ショートドラマ「社内では静粛にシてください!」の撮影中に現場で撮った写真を多数公開した。「社内では静粛にシてください!」は19禁の現代ロマンスを描いたショートドラマで、同名のウェブ小説を原作としている。業務に疲れて恋愛を諦めた編集デザイナーのキム・ナユン(ユルヒ)が、広告会社代表でありワーカホリックのクォン・シジン(イ・ジェビン)の意外な一面を目撃することから繰り広げられる物語だ。ユルヒは劇中、キム・ナユン役を演じ、新たな魅力を見せる予定だ。ユルヒはFTISLANDのチェ・ミンファンと2018年に結婚し、1男2女をもうけたが、2023年に離婚を発表した。・元LABOUM ユルヒ、21歳で妊娠当時を振り返り涙も「子供を産んで母親の心が理解できた」(動画あり)・元LABOUM ユルヒ、心理的な負担もSNSで心境を告白「ファンのDMに涙が止まらなくなった」 この投稿をInstagramで見る 김율희(@yul._.hee)がシェアした投稿

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