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ビョン・ウソク&IU主演のドラマ「21世紀の大君夫人」中国で違法視聴か…権利侵害に批判の声
MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」が、中国で違法視聴の議論に巻き込まれている。IUとビョン・ウソクが主演を務める「21世紀の大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の大韓民国を背景に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマだ。グローバル配信サービスのDisney+を通じて世界中で人気を集めている。しかし最近、中国最大のレビューサイト「豆瓣(ドウバン)」に「21世紀の大君夫人」のレビューページが開設された。本日(23日)時点で1万人以上が評価に参加しており、レビューも4,000件以上投稿されている。現在、中国ではDisney+が正式にサービスを提供していないため、同作を違法視聴した上でレビューを残したものとみられる。誠信(ソンシン)女子大学のソ・ギョンドク教授は「中国最大のポータルサイト・百度(バイドゥ)で『21世紀の大君夫人』を検索すると、無料視聴サイトを簡単に見つけることができる。今や中国国内で違法視聴は日常となっている状況だ」と批判した。さらに「今からでも中国当局が積極的に乗り出すべきだ」とし、「自国民の違法行為の問題点を積極的に周知し、このようなことが再び起きないよう措置を取らなければならない」と強調した。・IU&パク・ボゴム主演のNetflixシリーズ「おつかれさま」中国で違法視聴か相次ぐ権利侵害に批判の声・Netflix「イカゲーム3」またも中国で違法視聴か大ヒットの中で権利侵害が深刻化

放送開始「本日も完売しました」アン・ヒョソプ&チェ・ウォンビンの緊迫した初対面に注目【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。SBS水木ドラマ「本日も完売しました」が初回放送を迎えた。韓国で昨日(22日)初放送されたSBS水木ドラマ「本日も完売しました」第1話の視聴率は、全国世帯基準で3.3%だった。首都圏では3.7%、瞬間最高視聴率は4.5%まで上昇した。昨年放送された水木ドラマ「ダイナマイト・キス」第1話の視聴率4.5%と比較すると、やや低めのスタートとなった。第1話では、初対面からすれ違ったマシュー・リー(アン・ヒョソプ)とタム・イェジン(チェ・ウォンビン)の一歩も譲らない神経戦が繰り広げられた。テレビ通販の生放送を皮切りにスタートした同作は、1年365日、24時間仕事中心で過ごす田舎に住む男性マシュー・リーと、都会の女性タム・イェジンの慌ただしい日常を描いた。マシュー・リーは町中を周りながら高齢者の要望を解決し、休む間もない1日を過ごしていた。キノコの栽培、会社経営、さらに苦情対応という3つの仕事を両立させながらも、運動と読書を欠かさない彼の勤勉な日常は感嘆を誘った。通販番組の司会者として働くタム・イェジンも、朝から夜まで仕事に没頭し、典型的なワーカーホリックの姿を見せた。用意した商品を完売させるために高層ビルに登るなど奮闘し、恋人とのデート中にも次シーズンの商品を検討するほど努力を重ねたが、結局ライバルの司会者に週末プライムタイムの座を譲ることになった。さらに、局長のトン・ヒョンギ(シン・ドンミ)はタム・イェジンに対し、グローバルスキンケアブランド「レトゥアル」の出店を実現すればプライムタイムを取り戻せるという課題を突きつけた。過去のある出来事によってトラウマを抱え、美容商品とは距離を置いていたタム・イェジンにとって、それは決して容易な条件ではなかった。それでもプライムタイムを諦められなかったタム・イェジンは、「レトゥアル」の常務取締役ソ・エリック(キム・ボム)との打ち合わせに向かった。ソ・エリックも、化粧品の主要原料供給の再契約問題を共に解決する条件で、タム・イェジンの提案に好意的な姿勢を示した。そこでタム・イェジンは交渉で優位に立つため、白花ヌリキノコの農場があるトクプン村へ向かった。白花ヌリキノコの農場主マシュー・リーは、いつものように耕運機を走らせていたところ、トクプン村で珍しい赤いスポーツカーを見つけ、足を止めた。村を行き来する唯一の道がスポーツカーに塞がれていたためだ。トクプン村へ入ろうとしていたスポーツカーの持ち主タム・イェジンも、後退が容易ではない状況の中、道を譲ろうとしないマシュー・リーの姿に困惑した。前進も後退も難しい緊迫した対立の中、2人の感情を代弁するかのようにクラクションだけが鳴り響き、果たしてどちらが先に道を譲るのか注目を集めた。この日の初対面が2人の今後の関係にどのような変化をもたらすのか関心が高まっている。

俳優カン・ウンタクが来日!ドラマ『夫婦スキャンダル:パンドラの秘密』日本初プロモーションで「早く見たい!」の声が続出
株式会社E-MOTION 2026年4月18日(土)、韓国で大きな話題を呼んでいるドラマ『夫婦スキャンダル:パンドラの秘密』の日本事前プロモーションイベントが開催された。主演を務める“マクチャドラマ(愛憎復讐劇)の王子”こと俳優カン・ウンタクが来日。日本のファンに向けて作品の魅力を余すところなく伝えた。 ■“マクチャドラマ(愛憎復讐劇)の王子 ” カン・ウンタクが日本のファンを魅了 会場からの「ウンタク씨~~(訳:ウンタクさん)」という大きなコールで、爽やかな笑顔で登場したカン・ウンタク。久しぶりの来日に喜びを爆発させ、集まったファンへ向けて温かい挨拶を贈った。トークセッションでは、ドラマの見どころについて「これまでの僕のイメージを一度忘れて、新しいウンタクとして見てほしい。」と前置き、いくつかのキーワードに沿ってドラマについて熱く語った。 特別ゲストとして登壇したキム・ジョンス監督は、カン・ウンタクの起用理由について「彼の持つ多面的な魅力が、今作の複雑なキャラクターを演じ切るのに不可欠だった」と全幅の信頼を寄せ、撮影現場でのプロフェッショナルなエピソードや裏側までもを惜しみなく披露した。 ■ファン参加型企画で大盛り上がり! イベント後半では、ゲームで盛り上がり、さらに選ばれたファンが直接ステージに上がってカン・ウンタクと共にドラマの名シーンを再現するコーナーも実施された。1部では本作の1場面のセリフのやり取り、2部では「演技対決」として、どちらが美味しい飲み物を飲んでいるかを当てるゲームなど、カン・ウンタクとファンが一体となって楽しんだ。 ■「皆さんの応援が力になる」再会を誓ったエンディング エンディングでカン・ウンタクは、「本日は会いにきてくださり、本当にありがとうございます。皆さんの応援が、僕が俳優として走り続ける大きな力になっている。ドラマをぜひ愛してほしい」と深々と一礼し、再会を誓ってステージを後にした。 さらに公演終了後に、会場出口ではハイタッチでお見送りの予定がカン・ウンタクが自ら熱い握手に変更するという、ファンにとっては忘れられないひとときとなった。 日本での放送開始を前に、ファンの熱気を肌で感じた今回のイベント。ドラマ『夫婦スキャンダル:パンドラの秘密』は”極上かつ究極のマクチャン(愛憎復讐劇)”であり、サスペンス要素も加わるという衝撃作。韓国ドラマに慣れた方でも満足のできる作品に仕上がっている。今後このドラマが日本の視聴者にどのような衝撃を与えるのか、今から期待が高まるばかりだ。ぜひ日本での放送を心待ちにしてほしい! 【作品情報】 ドラマ『夫婦スキャンダル:パンドラの秘密』 主演: カン・ウンタク 演出: キム・ジョンス 完璧に見えた夫婦の日常が、一つの秘密をきっかけに崩れ去っていく。愛と裏切り、そして復讐が交錯する極上のサスペンス・メロ・マクチャン(愛憎復讐劇)ドラマである。 企業プレスリリース詳細へ

【フジテレビ】韓国BLドラマ『桃の花が咲きました』FODにて全話一挙独占見放題配信決定!5月6日(水・休)0時より配信スタート
株式会社フジテレビジョン 恋愛経験ゼロのピュア男子×イケメン男子3人ウソみたいな恋のシグナルが舞い込む――!?胸キュンBLロマンスコメディー! https://fod.fujitv.co.jp/title/30i5 (配信ページ) 『桃の花が咲きました』(C)2025. Heavenly&WEMAD. All Rights Reserved. 『桃の花が咲きました』は、突然訪れた“モテ期”に振り回されながらも、本当の恋を探していくピュアな主人公ユ・ドハの恋模様を描いた、BLロマンスコメディーです。27歳にして恋愛未経験というドハが、戸惑いながらも一歩ずつ恋に向き合う等身大の姿と、甘くて切ない恋物語には胸キュン必至!恋のときめきだけでなく、クスっと笑える掛け合いが詰まった作品です。 ある日身に覚えのない罪を着せられ、不当に会社を解雇されてしまうユ・ドハ。仕事も自信も失い、途方に暮れるドハは、突如現れた怪しげな占い師から「男を惑わす」運命にあると告げられます。その言葉をきっかけに、まるで運命が動き出したかのように、タイプの異なる3人のイケメンたちが次々とドハに急接近します。 ドハを取り巻くのは、魅力も距離感もまったく異なる3人のイケメン男性たち。ドハの潔白を信じ、解雇後も落ち着いた包容力で支える、元上司のチョン・ヨンサン。年下ながらも恋愛豊富なプレイボーイのヨン・ハラムは、甘い言葉と大胆なアプローチで、ドハを自分のペースに引き込んでいきます。さらに、長年ドハのそばで喜怒哀楽を見守ってきた親友のギョンことテッキョンは、いつでも自然体で寄り添い、ドハの信頼を得る存在。友情と愛の狭間で揺れる感情の中で、ドハが見せる成長が本作最大の見どころとなっています。 恋に不器用ながらも自然と周囲を魅了し続けるドハは、果たして3人のうちの誰と結ばれたのか――!?三者三様の愛情表現が交錯し、ドハが辿り着く恋の行方を、最後までぜひお見逃しなく! 【あらすじ】 身に覚えのない罪を着せられて不当に会社を解雇されたユ・ドハ。途方に暮れる帰り道、怪しげな占い師が現れて「男を惑わす」と告げると、その言葉どおりに3人の男たちがドハに急接近する。 ドハの潔白を信じ、元上司としてドハを支えるチーム長ことチョン・ヨンサン。年下男子のヨン・ハラムは恋愛巧者。甘い言葉でドハを巧みに自分のペースに引き込む。ドハの喜怒哀楽を一番近くで受け止めてきたのは、親友のギョンことテッキョンだ。 ある日、27歳にして恋愛未経験のドハに人生初のロマンスが訪れる。酒に酔ってよろめく背中を支えてくれた<彼>との運命の熱いキス。果たして、ドハのファーストキスの相手は誰か。ドハの彼氏探しが今、始まる。 ◇ ドラマ概要 ■タイトル:『桃の花が咲きました』(全8話) ■配 信:5月6日(水・休)0時~全話一挙独占見放題配信スタート ■出 演:スビン/チャ・セジン/イ・ドハン/チャ・ユヒョン ■スタッフ:演出:キム・アヨン 脚本:ドユン ■U R L:https://fod.fujitv.co.jp/title/30i5 (配信ページ) ◇ FOD 概要 FOD ( https://fod.fujitv.co.jp/ )はフジテレビ公式の動画・電子書籍配信サービスです。月額1,320円(税込)の「FODプレミアム スタンダードコース」は、ドラマや映画など10万本以上の作品と200誌以上の雑誌が見放題・読み放題。70万冊以上の電子書籍も楽しめます。さらに、毎週金曜はTOHOシネマズの映画を1,200円(税込)とお得に鑑賞できる特典「FODフライデイ」も提供中です。 Formula 1(R)が視聴できる「FOD F1(TM)︎プラン」詳細はこちら: https://fod.fujitv.co.jp/f1/register 企業プレスリリース詳細へ

「Honor:彼女たちの法廷」チョン・ウンチェ“恋人の応援に感謝…私よりも熱心に視聴している”
女優チョ・ウンチェが、恋人キム・チュンジェの応援に感謝を伝えた。チョ・ウンチェは最近韓国で放送終了したENA月火ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」(脚本:パク・ガヨン、演出:パク・ゴンホ)でカン・シンジェ役を演じ、熱演を繰り広げた。カン・シンジェは、女性の性犯罪被害者を専門とする法律事務所L&J(Listen & Join)の代表で、L&Jに必要なものを手に入れるためなら何でもできるリーダーだ。チョン・ウンチェは、ユン・ラヨン役のイ・ナヨン、ファン・ヒョンジン役のイ・チョンアと抜群の相性を見せ、多くの視聴者から好評を得た。大学の同期だった20年前、お互いを守るために共犯者にならざるを得なかった3人は、巨大なスキャンダルとなって戻ってきた過去に正面突破で立ち向かい、失われた名誉を回復し、共感を呼んだ。チョン・ウンチェは最近、ソウル江南(カンナム)区のあるカフェで行われたNewsenとのインタビューで、最も記憶に残るシーンについて「ラヨンが窮地に追い込まれ、放送で自らの傷を自分の口で話し、恐怖に満ちた状態で戻ってきて、私たちが『お疲れ様』と抱きしめるシーンを撮った時、すごく胸が熱くなりました。それを約20年間やりたかったはずなのに、今この瞬間なんだなと思いました。恐怖や、ある意味では閉塞感もあったでしょうし。それぞれが持っている心の荷物を降ろしながらも、また新たな荷物を背負うことになりますが、それでも3人が一緒にいるという安堵感を感じ、すごくジーンとしました」と振り返った。続けて「景福宮(キョンボックン)の石垣道を3人で笑いながら歩いていくシーンも記憶に残っています。序盤に明るく笑うシーンがあまりなかったので、3人で晴れやかに笑うシーンを私自身も見たいと思っていたようです。そのシーンを見た後、『私はこのシーンをずっと待っていたんだ』と思いました」とつけ加えた。スタイリングにも並々ならぬ力を注いだ。チョン・ウンチェは「私が演じたキャラクターだけでなく、3人の女性弁護士たちが対外的に見せている姿は華やかで格好いいです。頭からつま先まで完璧な印象を与えますが、実はその裏には、ある意味で鎧をまとっており、戦場に向かうような仕掛けとしても捉えられます」と説明した。続けて「序盤は華やかですが、淡白な魅力もあるキャラクターなので、ワーキングウーマンのような衣装をたくさん着用しました。後半に進むにつれて、デザイン的な側面を排除していきました。アクセサリーなど華やかな部分を排除し、灰色がかっていくシンジェを表現するため、細心の注意を払いました。演技においても、きちんと調和するように気を配りました」とつけ加えた。恋人であるデザイナーのキム・チュンジェも、「Honor:彼女たちの法廷」の視聴者だった。1986年生まれで同い年の2人は、2024年3月から公開交際中だ。チョン・ウンチェは「1番に出てくる(質問される)と思っていました。(回答の)準備はしていませんでしたが」と微笑んだ。彼女は「私が出演した作品をすごく楽しんでくれています。おそらく私よりもリアルタイムで視聴しています。常に大きな力になっています。作品に関しては客観的な話をやり取りするのが好きなので、私からたくさん聞いたりもしています。率直な感想をたくさん聞きました。多くの方々がそうだったように、(キム・チュンジェも)やはりドラマの結末がどこに向かうのかについて、すごく気にしていました。しかし、絶対に教えませんでした。誰にもネタバレはしませんでした」と明かした。キム・チュンジェはInstagramでも応援を惜しまずにいる。チョン・ウンチェは「そうなんです。そのため実は大変です」と冗談を言った。続けて「感謝しています。大変ではありません。ありがたいばかりです。ドラマを一緒に視聴することはできませんでした。今回は私がほぼ撮影中でしたし、すぐに休みなく新しい作品に入ったので、ただ感想だけを聞きました」と告白した。彼女は最近、Coupang Play「アンナ」、Apple TV+「パチンコ」、tvN「ジョンニョン:スター誕生」、JTBC「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」など、ヒット作に相次いで出演し、視聴者から愛された。女優として「打率(ヒット率)が良い」という評価に、チョン・ウンチェは「このような質問を受けると『打率が良いんだな』と考えるようになりますね」と恥ずかしそうに微笑んだ。彼女は「とても感謝しています。作品が愛されることが、その作品に臨んだ女優として最もありがたく、幸せなことだと思います。個人の満足感はさておき、長い間一緒に仕事をする制作陣、スタッフの方々が、どれほど大変な思いをして悩み、現場で懸命に作業しているかを見ると、絶対に成功しなければならないという思いになります。結果が良ければ、それ以上に幸せなことはないと思います」と語った。続けて「結果を重視する方です。過程のない結果、結果のない過程はないと考えています。結果がどうであるかは私たちの管轄ではなく、本当に天の意志だと思って手放すべき部分もありますが、良い作品を選択し、視聴者の方々がそれをしっかりと感じてくださり、感謝しています」とつけ加えた。今作のカン・シンジェに劣らず、多くの女性の支持を得た作品は「ジョンニョン:スター誕生」だった。チョン・ウンチェは「ムン・オクギョンを演じて、女性ファンがすごく増えた気がします。熱烈に応援してくださいます」と笑った。続けて「カン・シンジェほど爆発力がある人間にはなれないと思います。私はリーダーよりは誠実な構成員くらいが、実際の性格に合っている気がします。カン・シンジェのような役を演じることで代理満足をしています。憧れるようなキャラクターを本当に楽しく、思う存分演じました」と明かした。「Honor:彼女たちの法廷」シーズン2の制作は未定となっている。これについてチョン・ウンチェは「シーズン2について具体的な話はまだないようです。結末がはっきりしておらず、むしろ視聴者の方々に今後の物語がどう展開されるか好奇心を誘発するエンディングなので、シーズン2の話が出ているのだと思います。よいお話が続いているようで、ありがたいです」と語った。彼女は現在、SBS「財閥 x 刑事」シーズン2の撮影の真っ最中だ。彼女は「まずは衣装からガラリと変わります。台詞も多くなります。現場で同僚たちとぶつかり合うキャラクターです。無骨で格好いい、新しい女性のキャラクターだと思います」とヒントをくれた。そして「『Honor:彼女たちの法廷』が終わって一週間後に撮影に入りました。完全に違う演技をしようとしているので、悩む部分も多いです。現場も全く異なる感じですが、今回はまたどのように表現されるか、私も楽しみですし、楽しく撮影しています」と明かし、次回作への期待を高めた。

Wanna One出身パク・ジフンら出演、新ドラマ「炊事兵、伝説になる」ポスターを追加公開!
Wanna One出身のパク・ジフンが炊事兵として帰ってくる。TVINGのオリジナルドラマ「炊事兵、伝説になる」(脚本:チェ・リョン/演出:チョ・ナムヒョン)は昨日(21日)、新たなポスターを公開した。5月11日に放送がスタートする「炊事兵、伝説になる」は、銃の代わりに包丁を、弾帯の代わりにエプロンをつけた二等兵カン・ソンジェが伝説の炊事兵へと生まれ変わる過程を描いたミリタリー・クッキング・ファンタジー・ドラマだ。同名の人気NAVERウェブ漫画を原作としている。主演のパク・ジフンは映画「王と生きる男」で観客動員数1,600万人を記録し、端宗(タンジョン)ブームを巻き起こして大きな注目を集めている。同作は、パク・ジフン(カン・ソンジェ役)、ユン・ギョンホ(パク・ジェヨン役)、ハン・ドンヒ(チョ・イェリン役)、イ・ホンネ(ユン・ドンヒョン役)、そして特別出演のイ・サンイ(ファン・ソクホ役)まで、個性豊かな俳優たちの活躍に期待が高まっている。まず、二等兵カン・ソンジェの燃えるような気迫が捉えられた。防護装備の代わりにゴム手袋をはめ、厨房という名の戦場に備える凛々しい姿が目を引く。続いて、イカの足を口にくわえた行政補給官の曹長パク・ジェヨンからは、長年の経験が物語るベテランの余裕が滲み出ている。また、配膳トレーを両手でしっかりと握りしめる中尉チョ・イェリンからは、部隊の給食を守り抜く強い責任感が伝わってくる。兵長ユン・ドンヒョンと大尉ファン・ソクホが手にしている対照的なアイテムも目を引く。ユン・ドンヒョンが米袋を3つ同時に担ぎ上げ、屈強な肉体を披露する一方、ファン・ソクホは軽いティーカップを手に気品漂う佇まいを見せ、何事にも動じない性格を予感させている。さらにポスターには、「軍隊飯を揺るがす伝説がやってくる」というキャッチコピーとともに、5人の背後で爆発する野菜や、四方から飛び交う食器の様子が描かれており、強烈なインパクトで視線を引きつけ、好奇心をかき立てている。

オン・ソンウ、新ドラマ「恋は命がけ」出演決定!若きホテル経営者に変身
オン・ソンウがドラマ「恋は命がけ」で、すべてが完璧な若きホテル経営者に扮する。今年下半期に韓国で初放送を控えているtvNの新ドラマ「恋は命がけ」(演出:イ・ミンス、脚本:チェ・ジョンミ)は、幽霊が見える財閥令嬢と、幽霊を極度に恐れる熱血検事が織りなすオカルトロマンスだ。同名映画を原作とする本作では、パク・ウンビンとヤン・セジョンがそれぞれチョン・ヨリ役とマ・カンウク役を演じ、新鮮なケミストリー(相手との相性)を披露する予定だ。さらに、さまざまなジャンルで活躍してきたオン・ソンウが、ドラマオリジナルキャラクターのカン・ミンファン役として加わり、作品への期待を一層高めている。同作でカン・ミンファンは、CLグループ傘下のCLレイモンドホテルを率いる代表であり、ホテル・リゾートグループCLの後継者として登場する。卓越した知性と魅力的なルックス、巧みな話術はもちろん、合理的な性格と洗練されたマナーまで兼ね備えた完璧な人物として描かれる。表向きは冷徹な実業家としての一面を見せる一方、チョン・ヨリ(パク・ウンビン)の前では温かい友人として別の顔をのぞかせ、2人の関係の変化にも期待が高まっている。このようなギャップのある魅力を持つカン・ミンファンをリアルに表現するオン・ソンウのイメージチェンジにも関心が高まっている。青春ロマンスからアクションまで幅広い演技の幅を見せてきただけに、今回の作品でどのようなキャラクター像を完成させるのか、期待が高まっている。制作陣は「カン・ミンファンは原作映画には登場しないオリジナルキャラクターで、チョン・ヨリとマ・カンウクの間に新たな緊張感を生み出す存在になるだろう」と語り、「キャラクターに深く没入し、自身ならではの色で物語に新たな魅力を加えていくオン・ソンウの変身に注目してほしい」とコメントした。また、オン・ソンウは2017年に「PRODUCE 101」シーズン2を通じて結成されたWanna Oneの再結成プロジェクトにも参加している。

「ユミの細胞たち3」キム・ゴウン、キム・ジェウォンへの想いに変化【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。キム・ジェウォンが勇気を出したキム・ゴウンに対し、一緒に映画を見ようと提案した。20日に公開されたTVINGオリジナル「ユミの細胞たち3」第3~4話では、ユミ(キム・ゴウン)の新しい愛が雷に打たれたように突然訪れた。そして、これまでベールに包まれていたスンロク(キム・ジェウォン)の細胞村が初めて公開され、スンロクに対する謎が解けた。「ユミの細胞たち3」は、ユミとスンロクの愉快でハツラツとしたロマンスと、ときめき溢れる関係性により、公開第1週である13日から19日まで、週間有料加入寄与者数1位を記録。tvNで放送された第3話の視聴率もまた、ケーブルと総合編成チャンネルの同時間帯1位を記録し、興行を続けている(ニールセン・コリア有料プラットフォーム全国、首都圏基準)。第3~4話では、ユミはスンロクが自分と働くのが嫌で、スケジュールのせいにしてチームの交代を要請したと誤解した。スンロクは怒ったユミの質問攻めに困惑し、そのまま充電切れとなってしまい、誤って列車を降りてしまった。実はスンロクは、外では低電力モードで持ち堪えるインドア派だった。理性細胞だけが辛うじて働いていたスンロクの細胞村だが、家に帰った瞬間に明かりが灯り、他の細胞たちが一人、また一人と目を覚ました。ユミのスモールトークに鉄壁を張るかのような誤解を招いた短文の返信も、このためだった。ユミは列車を逃した後、息を切らして追いかけてきたスンロクを見て、不思議な気持ちになった。「先ほどはお答えできませんでしたが、スケジュールが重なったのが事実です。他の理由は全くありません。誤解させてしまったのなら謝ります」と、チーム交代の理由を説明して謝るスンロク。その瞬間、ユミの心臓はドキドキと鳴り響いた。ついに眠っていたユミの愛の細胞が目を覚ましたのだ。スンロクに対する誤解も解けた。ユミはスンロクが自分と同じインドア派であり、人から話しかけられるのが負担で冷淡に見えるよう眼鏡をかけているという事実を知り、公私の区別が徹底していたスンロクを理解した。恋に落ちたユミは一直線だった。スンロクが出版社のワークショップへ行くと聞き、すぐに釜山(プサン)へと向かったユミ。気まずかったこれまでとは違い、今では沈黙さえも甘かった。それでも恋は相変わらず難しかった。ユミはスンロクとの年齢差が気になった。さらに、年上のジュホ(チェ・ダニエル)がスンロクの前でしきりに同年代だと言って親しく近づくため、当惑した。ユミはスンロクと時間を共に過ごせると思い、スンロク、ジュホと共に本屋通りのお出かけに付いて行ったが、思うようにはいかなかった。スンロクが用事があって先に帰ったというジュホの言葉にショックを受けた。実は、ジュホがユミと時間を過ごすためにスンロクを先に帰らせたのだが、これを知る由もないユミは、スンロクが自分に余地を与えてくれていないのだと感じて失望した。ユミに対するスンロクの心は、視聴者の好奇心を刺激した。ユミが本屋通りに同行すると、断れずに行くのであればジュホに別で伝えてあげると買って出たり、デヨン(チョン・ソクホ)がユミとジュホはお似合いではないかと尋ねると、「あまり似合っていないと思いますが」と線を引いたりした。偶然スンロクの言葉を聞いたユミは胸を高鳴らせたが、ワークショップの打ち上げでもスンロクと会話する機会を作れず、先に席を立った。そんなユミを、スンロクは「もう夜遅いから」と送っていくために追いかけてきた。ユミは映画を見に映画館へ行くというスンロクの言葉に勇気を出した。ユミが一緒に映画を見ようと誘ったが、スンロクは「一人で見るのが楽だ」と断った。しかし、ジュホがスンロクに「ユミを連れて二次会の場所へ来い」と言うと、スンロクは「ユミさんが映画館で映画を見るそうなので、電話しないでください」と嘘をついた。ユミが「見たい映画だ」と言っていた言葉が頭から離れなかったスンロクは、ユミに「一緒に映画見ませんか?」と連絡した。「一人で見るのが楽だと言ったじゃないですか」と心臓を弾ませるユミと、もう一度「一緒に見ませんか?」と尋ねるスンロク。今後の2人のロマンスに関心が集まっている。

放送開始「かかし」パク・ヘス&イ・ヒジュン、予期せぬ再会【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「CLIMAX/クライマックス」の後続作「かかし」が視聴率1位でスタートし、新たなウェルメイド犯罪捜査スリラーの誕生を告げた。4月20日、ENAの新月火ドラマ「かかし」が期待の中でベールを脱いだ。パク・ヘス、イ・ヒジュン、クァク・ソニョン主演の「かかし」は、連続殺人事件の真犯人を追う刑事が、嫌悪していた人物と予期せぬ協力関係を結ぶことで展開される物語だ。カン・テジュ(パク・ヘス)とチャ・シヨン(イ・ヒジュン)の危うい再会から、残酷な連続殺人事件の登場まで、冒頭から強烈な事件とスピーディーな展開が繰り広げられた。この日の放送では、ソウルから左遷され故郷のカンソンに戻ってきたカン・テジュの華麗な復帰が描かれた。発令の前日、偶然にも村の青年イ・ソンジン(パク・サンフン)が刑事たちに追われる姿を目撃したカン・テジュは、彼がストッキング殺人事件の容疑者として指名されたことに疑念を抱いた。そこでイ・ソンジンの前科記録と現場写真を確認していた中、これまで発生した3件の殺人事件が同一犯の犯行であることを直感した。その間、イ・ソンジンは担当検事の脅迫により虚偽の供述をする。そしてカン・テジュは、彼の自白を引き出した担当検事が、よりによって学生時代に自分をいじめていたチャ・シヨンであることを知る。個人的な悪感情はさておき、チャ・シヨンとファン・ジェフン(パク・ソンフン)検事がそれぞれ担当していた事件が統合された場合、チャ・シヨンと手を組まなければならないという気まずい状況。カン・テジュが悩んでいた中、「それなら別の人に任せたら?」というソ・ジウォン(クァク・ソニョン)の一言で決意を固めた。チャ・シヨンがイ・ソンジンの現場検証を行っていたその時、カン・テジュは自身の仕事を回すファン・ジェフン検事のもとを訪ねた。カン・テジュはイ・ソンジンが真犯人ではないと主張し、ファン・ジェフン検事が担当する事件の被害者である「チェ・ミンジャ」と「ファン・ガンエ」が、同じ犯人に殺害されたのだと断言した。そして、カン・テジュの予感は的中した。連続殺人犯がさらなる犯行に及ぶという予測が終わるや否や、新たな殺人事件が発生したのだ。4人目の被害者は、女子高生のユ・ジョンリン(コン・アルム)で、彼女も過去の事件と同様に、ストッキングで首を絞められて殺害された状態だった。チャ・シヨンは、イ・ソンジンに濡れ衣を着せたことは知らんぷりをし、連続殺人であることが確実となった2件の事件を自ら引き受けて解決しようとした。しかしカン・テジュは、ファン・ジェフン検事が担当した2件の事件も同一犯による連続殺人であり、3件目と4件目の事件にのみストッキングが使用されたのは、犯行を繰り返すにつれて嗜好が生まれたためだと語った。結局、チャ・シヨンはその事件から手を引くことになった。カン・テジュは、4人目の被害者ユ・ジョンリンが殺害された日、彼女と一緒にいたキム・ミンジ(キム・ファンヒ)の参考人聴取を通じて、新たな手がかりを発見した。それは、その日、その場所に不審な「かかし」がいたということ。カン・テジュは、実はそのかかしが、被害者に気づかれないよう偽装して隠れていた殺人犯だったと推測した。「しっかり隠れてろ。髪の毛が見えないように。お前は俺が捕まえてやる」というカン・テジュの独り言は、これから繰り広げられる彼の活躍への期待を高めた。放送の終盤、カン・テジュとチャ・シヨンは事件現場で心理戦を繰り広げた。チャ・シヨンの口から出た「友達」という言葉に、カン・テジュは彼の襟首を掴み、怒りをぶつけた。チャ・シヨンはカン・テジュに対し、「この事件は、俺が必ず取り返す。そして、お前も俺のそばに置いておく。あの時のように」という意味深な警告をした。この日、韓国で放送された「かかし」の第1話の視聴率は、平均2.9%、最高3.3%を記録し、月火ドラマで1位を獲得した。(ニールセン・コリア、全国有料世帯基準)

SEVENTEEN スングァン、本格的に俳優デビューなるか…新ドラマ「水木金」への出演を調整中
SEVENTEENのスングァンが、新ドラマ「水木金」(仮題)を通じて本格的な演技に挑戦なるか。 所属事務所のPledisエンターテインメントは本日(22日)、Newsenに対し「スングァンが『水木金』への出演を調整中だ」と明らかにした。 新ドラマ「水木金」は男性シェフと、レストランと深い縁を持つ女性のロマンスを扱った作品だ。女優シン・ミナが前向きに検討中であり、男性主人公の候補には俳優イ・ジヌクが挙がっている。 スングァンが「水木金」への出演を確定させた場合、2015年のデビュー以来、初めて本格的な演技に乗り出すことになる。 彼は昨年、MBCのバレーボールバラエティ「新人監督キム・ヨンギョン」に出演したほか、毎週木曜日にYouTubeで公開されているウェブバラエティ「ビビディバビディブー」の進行を務めている。 スングァンは17~19日、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナでドギョムと共にユニットコンサート「DxS ON STAGE - INCHEON」を盛況のうちに開催した。 ドギョムとスングァンは4月29~30日に千葉・幕張メッセ、5月30~31日に大邱(テグ)EXCO、6月6日にマカオ・ザ・ベネチアン・アリーナ、7月25日に高雄アリーナでツアーを続けていく。5月22日にソウル松坡(ソンパ)区のオリンピック公園一帯で開催される「第18回 ソウル・ジャズ・フェスティバル 2026」にも出演する。 また、SEVENTEENのファンミーティングも控えている。最近、約90万人の観客(オン・オフライン合算)を動員したツアー「SEVENTEEN WORLD TOUR『NEW_』」を成功裏に終えた彼らは、5月13~14日に東京ドーム、23~24日に京セラドーム大阪でファンミーティングを開催する。6月20~21日には仁川アシアド主競技場に戻り、「2026 SVT FAN MEETING『SEVENTEEN in CARAT LAND』」を開催する予定だ。・SEVENTEEN ドギョム&スングァン、単独コンサートが開幕!美しい歌声でファンを魅了・SEVENTEEN スングァン、ASTRO ムンビンさんへの想い込め熱唱ステージ後に涙も「見守ってくれていると思う」

BLACKPINK ジスの実兄の「マンスリー彼氏」クレジットは誤表記…議論うけNetflixが釈明
Netflixシリーズ「マンスリー彼氏」の制作陣が、クレジット表記の修正について「制作会社のミス」と明らかにした。21日、同作の制作陣はOSENに対し、「作品公開直後の3月初旬、制作会社側のミスによりジスのマネジメント表記に誤りがあることを確認し、直ちに修正措置を講じた」とコメントした。有名女性アイドルグループのメンバーの実兄である30代男性B氏が、女性BJ(配信者)へのセクハラ容疑で逮捕されたが、警察が申請した逮捕状が「容疑の立証が不十分」という理由で検察に却下された。これとともに妻への暴行疑惑まで浮上しており、これがジスの実兄であると報じられ、物議を醸している。これに関連し、ジスは20日、法定代理人を通じて「インターネット上で拡散されている多くの内容は、確認されていない推測または明白な虚偽事実に該当する。アーティストは幼い頃から練習生生活を始め、早くから独立して長期間家族と離れて暮らしており、該当人物の私生活について認知したり関与したりできない状況だ」と一線を画した。特に、会社設立の過程についても「家族構成員から一部の限定的な助言や会話の伝達者として助けを受けた事実はあるが、当時から現在に至るまで、家族構成員がBLISSOOから報酬を受け取ったり、意思決定に参加した事実は全くない」と強調した。また「家族は会社と何ら法的関係もなく、所属事務所の代表であるということも全く事実ではない」とし「該当人物は現在、BLISSOOと法的あるいは経営上のいかなる関係も持っていないことを明確に表明する」と付け加えた。しかし、ジスが主演を務めたCoupang Play「ニュートピア」や、最近公開されたNetflix「マンスリー彼氏」の制作クレジットに、実兄の名前が所属事務所代表の肩書きで記載されていた点について、ネットユーザーたちの疑問が高まっていた。・BLACKPINK ジス、実兄の名前が「マンスリー彼氏」クレジットから突然削除?議論が拡大・BLACKPINK ジス、実兄に関する議論に公式コメント名誉毀損に法的対応へ「家族の問題とは無関係」

「Honor:彼女たちの法廷」イ・チョンア“初回の放送直後にチャン・ナラ姉さんが連絡をくれた”
イ・チョンアが、女優として様々なキャラクターへの意欲を示した。イ・チョンアは最近、ソウル江南(カンナム)区のあるカフェでENA月火ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」の放送終了インタビューを行った。今作は、過去の巨大なスキャンダルに正面突破する3人の女性弁護士のミステリー追跡劇を描いた。イ・チョンアは劇中、女性の性犯罪被害者を専門とする法律事務所L&J(Listen & Join)の行動派弁護士ファン・ヒョンジン役を熱演した。人物間の亀裂や関係の密度が深く描かれた作品で、ドラマ「良いか悪い、ドンジェ」を通じて問題意識を提示し、繊細な感覚を見せたパク・ゴンホ監督が演出を担当した。イ・チョンアは「監督はイメージしているものが明確です。俳優によって違いはあると思いますが、私は設定や考えていることをたくさん教えてもらった方が安心するタイプです。監督は本当に細部までこだわり、最初は意見交換をたくさんする必要があったのですが、後半に私が知らない話が出てきた時、監督に『今この2つのラインで迷っているのですが、どちらが正しいですか?』と尋ねたら、一度も望んだ答えをくれなかったことはありませんでした。監督と会う新人俳優たちは本当にいいだろうなぁと思いました」と述べた。また、「女優としてのリスクを軽減してくれますし、確信を持って演技した後、監督から『こうしてほしい』と言われた時、納得できなかったことがなかったんです。演出的なビジョンが明確な監督に出会うと気持ちが楽になります」と信頼を明かした。彼女は今作で久々にアクションもこなした。アクションに愛着を持つ彼女は「体を使うのが好きな方です。20代の時、アクションをたくさんやりました。武術もやりましたし、『グッド・バッド・ウィアード』ではたくさんカットされましたが、6ヶ月間乗馬とアクションスクールに通いながら剣術も習いました。子供の頃、剣道や水泳をやっていたので、アクションをやってみたいという思いは常にありました」とし、「今回のアクションはスピーディーに撮影しなければならなかったのですが、幸い武術監督が『習得がはやい』と言ってくれました。現場で柔術をするシーンがあって、長いものではなかったのですが、『何だ、なんでこんなに上手なの?』と監督に褒められました。まだ捨てたもんじゃないと思いました(笑)」と答えた。続けて「幼い頃、ドラマでファン・ジョンミン兄さんの騒がしい妹役をやったことがあるんです。騒がしいのはあまり好きじゃない方ですが、声からして騒がしいキャラクターだったんです。ヒョンジンも台本を見た時はそうだったんです。何度も『このやろう』と言うので、なんという口の聞き方なんだろうと思ったのですが、演じると理解できるようになります。後半では書いてもいない『このやろう』を言って、監督が1話で3回以上言ったら審査に引っかかるから控えてほしいと言われました。新しい感情をたくさん感じました。後半ではアドリブで(イ・)ナヨン姉さんに怒られたのですが、叩かれる度に悔しかったんです。姉さんにこんなに叱られたのは久しぶりだと言いました」とつけ加えた。今年、YouTubeチャンネル「ユ・ヨンソクの週末ヨンソク劇」に出演した彼女は、交通事故で股関節を負傷したが、撮影と重なり治療のゴールデンタイムを逃したため悪化したと打ち明けた。これに関連しイ・チョンアは「今はすごく良くなっています。そこまで話題になることではありません。少し手を切ったら指の大切さが分かるんですよね。近況を話しながら軽く言ったことなのに、『ここまで広がるの?』と思いました。今は本当に大丈夫です」と、大きな問題ではなかったことを強調した。法学部の同期だったユン・ラヨン(イ・ナヨン)、カン・シンジェ(チョン・ウンチェ)、ファン・ヒョンジン(イ・チョンア)のように、実際に長い付き合いの俳優仲間はいるかという質問に、イ・チョンアは「作品で共演した方々には愛情があります。撮影する時によく会う方で、プロジェクトグループのような感覚です。終わってからよく会うチームもありますが、私が活発な方ではないので、呼んでくれたら行きます。呼んでくれる人がいるグループは、関係が保たれます」と答えた。「イケメンライダーズ~ソウルを駆ける恋」で共演したキム・ドンウク&チェ・ヨジンをはじめ、チャン・ナラ&クァク・ソニョン&ピョ・イェジンらが共演した「VIP」チーム、「昼と夜」で共演したナムグン・ミン&AOAのソリョンらに言及したイ・チョンアは「かなり仲良くしているグループがあります。ベストフレンドは20年来の友人パク・ジヨンです。いつも台本を読む時はお互いに台本を読んであげます。学校で演出を専攻して卒業したので、他人の演技を見ると自分のキャラクターを掴みやすいです」とし、「チャン・ナラ姉さんも作品に入る度に連絡をくれます。『Honor』初回放送直後に『すごく良かった』とメッセージをくれました。姉さんに『この作品をしながら『VIP』の時をたくさん思い出したし、あの時のように良い』と言ったら、ナラ姉さんが『それが画面越しにも伝わってくる』と言ってくれました。私を呼んでくださる方々に感謝しています」と語った。





