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ITZY リアら、ドラマ「アイドルアイ」OSTに参加!第4~6弾が本日より配信スタート
日韓同時配信中の韓国ドラマ「アイドルアイ」のオリジナル・サウンドトラックPart.4~6が、本日(19日)配信スタート。ITZYのリア、Urban Zakapaのクォン・スニル&チョ・ヒョナ、FIL、イ・チャンソルなど、韓国を代表する実力派ボーカルが参加して話題となっている。本ドラマは、スター弁護士メン・セナ(少女時代 スヨン)が、突如殺人容疑をかけられた自分の推しアイドル、ト・ライク(キム・ジェヨン)の事件の弁護を担当することから始まる、法廷ミステリーロマンス。セナは推しであるライクの弁護のために奔走するが、事件の裏には芸能界の闇と複雑な人間関係が絡んでいく。本日配信が開始されたオリジナル・サウンドトラックは全3シングル。第4弾は、FILの「Nightmare」、イ・チャンソルの「Every Time I Close My Eyes」の2曲を収録。「Nightmare」は、抜け出したいのに逃れられない悪夢のような心情を描いた楽曲。忘れようとしても繰り返し押し寄せる記憶、終わりのない迷路で彷徨う心、そして誰かに理解してほしいという切実な願いが全編に流れる。「Every Time I Close My Eyes」は、JTBC「スーパーバンド」で実力を認められたシンガーソングライターのイ・チャンソルが歌うバラード。ハリウッドで映画音楽作曲家として活躍するサイモン・ウェブスター、ウ・ジフンとの共作で生まれ、深い情感を帯びたボーカルが静かな余韻を残す。第5弾は、Urban Zakapaのクォン・スニル&チョ・ヒョナによるデュエットバラード「To Our Beautiful Past」。もう戻れない日々を思い出しながら、それぞれの場所で互いを懐かしむ、そんな切ない情景を描く。淡々としながらも深い感情を感じさせる声、デュエットのハーモニー、後半で高まる楽器の響きが深い感動を呼び起こす。そして第6弾は、ITZYのリアが歌うバラード「How I Love You」。繊細なピアノと抑制されたアレンジに、リアの透明感ある音色が溶け込み、静かに感情を揺さぶる一曲。愛しているのに簡単には言えない気持ち、言葉にできないほど深まる感情が、リアの声を通してドラマに静かに染み渡る。各楽曲は音楽配信サービスにて好評配信中。今後も発表される楽曲や歌詞を通して、ドラマの世界に没入して楽しんでみてはいかがだろうか。■リリース情報「アイドルアイ」オリジナル・サウンドトラックPart.4~6好評配信中<Part.4/FIL、イ・チャンソル>1. Nightmare / FIL2. Every Time I Close My Eyes / イ・チャンソル3. Nightmare(Inst.)4. Every Time I Close My Eyes(Inst.)配信サイトはこちら<Part.5/クォン・スニル、チョ・ヒョナ(Urban Zakapa)>1. To Our Beautiful Past2. To Our Beautiful Past(Inst.)配信サイトはこちら<Part.6/ITZY リア>1. How I Love You 2. How I Love You(Inst.)配信サイトはこちら

ヒョンビンからチュ・ジフンまで、豪華ラインナップが続々!注目の制作会社が贈る2026年新作に期待
コンテンツ制作会社HIVE media corpが、映画とシリーズで相次いで成果を上げ注目を集めている中、2026年新作のラインナップを公開した。本日(19日)、HIVE media corpは昨年の作品の成果に言及し、今年の新作ラインナップを発表した。まず昨年公開された映画「シークレット・メロディ」「YADANG/ヤダン」「ボス」の3本がいずれも損益分岐点を突破し興行に成功。「YADANG/ヤダン」と「ボス」は2025年K-ブランド指数「今年の映画」部門でそれぞれ1位と4位を記録した。初制作のドラマ「優しい男の物語」もJTBC金曜シリーズとして披露し、安定した視聴率を記録している。さらに昨年12月に公開された初のOTT(動画配信サービス)オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」は、FlixPatrolのDisney+ TOP10 TVショー部門で25日連続韓国1位(1/18基準)を記録し、2025年Disney+韓国オリジナルコンテンツの中で韓国最多視聴記録(公開後14日基準)を達成した。さらにコンシューマーインサイト「OTT K-オリジナルコンテンツ視聴者評価レポート」のOTT映画・ドラマジャンル部門で圧倒的な数値で満足度1位(1月第3週基準)を記録したほか、Kコンテンツ分析プラットフォームFUNdexではOTTコンテンツ話題性1位(1/7基準)を獲得した。こうした成果を基に、HIVE media corpは2026年、映画・シリーズ部門でさらに挑戦的で拡張されたラインナップと共に、総合コンテンツ制作会社としての新たな飛躍を予告している。◆ウ・ドファン&チャン・ドンゴンら出演「熱帯夜」「ただ悪より救いたまえ」に続くハードボイルドアクション作品として期待を高めている「熱帯夜」は、真夜中にも熱気が冷めない都市バンコクで生き残るため全身全霊を捧げた者たちの最も熱い24時間を描いたハードボイルドアクション映画。最近「メイド・イン・コリア」で印象的な熱演を見せたウ・ドファンをはじめ、チャン・ドンゴン、ヘリ、パク・ソンフンが出演し、これまで見せたことのない熱いケミストリー(相手との相性)を披露する予定だ。映画は生身のアクションからボクシング、ムエタイ、カーチェイスなど様々なアクションで観客にスリリングな快感を届けるのはもちろん、タイオールロケ撮影で行われただけに華やかなビジュアルとスケールでスクリーンを圧倒すると期待を集めている。チェ・ミンシク&パク・ヘイル主演「ヘブン:幸福の国へ」「ヘブン:幸福の国へ」は、正しく死ぬために脱獄する203(チェ・ミンシク)と、正しく生きるために薬を盗んで捕まったナムシク(パク・ヘイル)が、偶然巨額の金を手に入れ、思いがけない同行を始めることから繰り広げられる物語。「第73回カンヌ国際映画祭」の公式出品作品、「第26回釜山(プサン)国際映画祭」オープニング作品など、数々の映画祭に招待され、世間と批評家から絶賛された同作は、チェ・ミンシクとパク・ヘイルという豪華キャストによる俳優たちの集中力高い演技はもちろん、「蜜の味 ~テイスト オブ マネー~」「ハウスメイド」「ユゴ 大統領有故」「浮気な家族」などの作品で社会の本質を突き刺すメッセージを投げかけ、世界的に認められたイム・サンス監督特有のカラーと演出、美しいミザンセーヌとOST(挿入歌)で観客を魅了する予定だ。◆イ・ミンホら出演「暗殺者たち」大韓民国を震撼させた8.15狙撃事件(文世光事件)の疑惑と黒幕を追跡する物語を描いた映画「暗殺者たち」も2026年公開を目標に準備中だ。映画は「八月のクリスマス」「春の日は過ぎゆく」「ラストプリンセス」「世宗大王 星を追う者たち」「満ち足りた家族」などの作品で卓越したストーリーテリングと繊細な演出力を披露してきたホ・ジンホ監督がメガホンを取った。ここにユ・ヘジン、パク・ヘイル、イ・ミンホなど韓国を代表する名優たちのキャスティングと、「破墓/パミョ」「ソウルの春」など数々の作品で抜群のチームワークを見せたイ・モゲ撮影監督とイ・ソンファン照明監督の参加により、作品への信頼と期待を高めている。◆ソン・ガンホ&ク・ギョファンら出演「庭師たち」(仮題)「庭師たち」(仮題)は、鉢植えを育てることが唯一の趣味である公務員が、急にできた巨額の借金のため、町の問題児と手を組んで特別な園芸事業に飛び込むようになり、静かだった町が想像もしなかった大混乱に陥る物語だ。同作は「ハンサム・ガイズ」で新人監督としての才気に富んだ演出力を認められたナム・ドンヒョプ監督の次回作として注目されている。韓国を代表する俳優ソン・ガンホと映画界が注目する俳優ク・ギョファンをはじめ、ソン・スンホン、イ・グァンス、シン・ヒョンビン、イ・ジェインが同作への出演を決定した中、「ハルビン」「ただ悪より救いたまえ」「パラサイト 半地下の家族」「スノーピアサー」など、重厚なフィルモグラフィーを築いてきたホン・ギョンピョ撮影監督も参加し、作品の完成度を高めることが期待されている。韓国を代表する俳優たちと次世代を代表する監督との出会いに期待が高まっている「庭師たち」(仮題)は、2026年クランクインを目指して準備中である。◆「南伐」「南伐」は、朝鮮初期、能力も階級も異なる9人の武士たちが、捕虜を救出するため対馬島へ向かいながら繰り広げられるハードボイルド武侠アクション大作である。「ソウルの春」「破墓/パミョ」「ハント」「YADANG/ヤダン」など印象的な作品を披露してきたイ・モゲ撮影監督の初監督作品として注目されている。さらに「YADANG/ヤダン」の脚本家キム・ヒョソクが脚本を担当し、9人の武士キャラクターの魅力を立体的かつ鮮やかに描き出す予定だ。練り込まれた物語と壮大なスケール、強烈なアクションとビジュアルが期待される「南伐」は、2026年のクランクインを目指しプリプロダクション中である。◆「覗き見る女」養子に出した娘とその家族の日常を覗き見る女性の物語を描いたサスペンススリラー「覗き見る女」も、2026年の制作を控えている。本作はワシントンポスト・ベストセラー選定、アマゾン最大売上書籍チャート入りを果たしたミンカ・ケントの小説を原作に、「暗殺者(たち)」「グッドニュース」「ベテラン2」「密輸 1970」「人質 韓国トップスター誘拐事件」「哭声/コクソン」などの助監督を務めたチェ・チャウォン監督が演出を担当し、練り込まれたストーリーで緊張感をもたらす予定だ。このほか、HIVE media corpは映画だけでなく、シリーズ物まで企画・制作の領域を拡大し、様々な作品を通じて総合コンテンツ制作会社として活発な活動を続ける予定だ。◆チュ・ジフン&ハ・ジウォン&ナナら出演「クライマックス」2026年上半期に公開予定のgenie TVオリジナル「クライマックス」は、韓国トップの座に立つため権力のカルテルに飛び込んだ検事パン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く者たちの激しい生存劇だ。映画「虐待の証明」で百想(ペクサン)芸術大賞など新人監督賞を総なめにしたイ・ジウォン監督が演出を担当した。チュ・ジフン、ハ・ジウォン、ナナ(AFTERSCHOOL)、オ・ジョンセ、そしてチャ・ジュヨンまで豪華キャストで早くから注目を集めた「クライマックス」は、成功のためだけに走る検事パン・テソプの狂気じみた物語と、周囲の人物たちの絡み合った致命的な関係を描き、毎回手に汗握る緊張感とスリリングな興奮を届ける予定だ。◆ヒョンビン&チョン・ウソンら出演「メイド・イン・コリア」シーズン2昨年12月24日にDisney+で公開されると同時に、世界中から好評を博している「メイド・イン・コリア」は、2026年下半期にシーズン2の公開を控えている。ヒョンビンとチョン・ウソン、ウ・ドファン、ソ・ウンス、ウォン・ジアン、チョン・ソンイル、ノ・ジェウォンなどシーズン1の主役たちが再び意気投合し、一層拡張された世界観を構築する予定であり、HIVE media corpがこれまで披露してきたウェルメイド時代劇の真骨頂をもう一度見せると期待が集まっている。HIVE media corpは、2015年「インサイダーズ/内部者たち」を皮切りに、「ラストプリンセス」「ゴンジアム」「KCIA 南山の部長たち」「世宗大王 星を追う者たち」「ただ悪より救いたまえ」「ソウルの春」「ハンサム・ガイズ」「ハルビン」「シークレット・メロディ」「YADANG/ヤダン」「ボス」「優しい男の物語」「メイド・イン・コリア」など、作品性と興行性を兼ね備えたウェルメイド作品を発表し続けているコンテンツ制作会社である。特に昨年11月にはSHINSEGAEグループのコンテンツ会社MIND MARKと戦略的業務契約を締結し、強力な投資配給連合体を構築しているだけに、HIVE media corpは良質のコンテンツの継続的な制作と活発な投資配給を通じて、韓国トップのスタジオへの成長を目指している。・ヒョンビンの日本語演技に感服!日韓を舞台に渋イケメン2人が騙し合い!?『メイド・イン・コリア』独占配信中・イ・ミンホ「大韓民国大衆文化芸術賞」で大統領表彰を受賞!俳優という職業が本当に幸せ

パク・ミニョン、入浴シーンで背中の傷あらわに…新ドラマ「セイレーン」意味深な予告映像を公開
パク・ミニョンの危険な誘惑が始まる。韓国で3月2日に放送がスタートするtvN新月火ドラマ「セイレーン」は、秘密を隠した女性ハン・ソラ(パク・ミニョン)の姿を描いた第1弾予告映像を公開し、死を呼ぶ恋の始まりを告げた。公開された予告映像は、甘い歌声で人を誘い出し死へと追いやる伝説のセイレーンを彷彿とさせる美術品オークショニアのハン・ソラに言及する。「彼女に恋したら死ぬ」という声と共に、赤い血を踏みしめて進む誰かの足音がゾッとするような推測を呼び起こす。命を懸けるほど魅惑的なハン・ソラが登場し、一瞬で視線を釘付けにする。男たちも何かに取り憑かれたようにハン・ソラのそばに近づくが、皆遺体で発見され、不気味な空気を醸し出す。血まみれになって涙を流すかと思えば、意味深な笑みを浮かべるハン・ソラが、伝説のセイレーンのように自分に恋した男たちを皆殺しにしたのか好奇心がくすぐられる。ドラマ「セイレーン」は、第1弾予告映像を通じてハン・ソラに付きまとう血色の影を映し出し、好奇心を刺激している。「それで、あなたの目には今、あの女がどのように映っていますか?」という問いのように、全ては彼女への偏見なのか、それとも確信なのか、ベールに包まれたハン・ソラの実体が明らかになる「セイレーン」の初放送に期待が高まっている。否応なく惹きつけられる魅力を持つ保険詐欺の容疑者である彼女と、その女性の周囲で起きる死を疑い追跡する1人の男が織りなす、危険なロマンススリラー「セイレーン」は、韓国で3月2日午後8時50分に放送がスタートする。・パク・ミニョン&ウィ・ハジュン出演の新ドラマ「セイレーン」韓国で3月2日より放送開始・パク・ミニョン&BTOB ソンジェ、新ドラマ「ナイン・トゥ・シックス」で共演なるか事務所がコメント

「アンダーカバー・ミスホン」パク・シネ&コ・ギョンピョの過去の関係が明らかに【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。パク・シネとコ・ギョンピョの甘い社内恋愛の過去が明らかになった。1月18日に韓国で放送されたtvNの新土日ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」第2話では、ホン・グムボ(パク・シネ)とシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)の過去が描かれた。35歳のホン・グムボは、ハンミン証券に20歳のホン・ジャンミとして偽装就職し潜入捜査を続けていた中、元恋人のシン・ジョンウが社長に就任し、驚愕した。ホン・グムボは「シン・ジョンウが来ると知っていたら、アンダーカバーなんてやらなかった」と言うと、ユン・ジェボム(キム・ウォンヘ)はすぐに過去の関係を疑った。ホン・グムボは「同じチームで、大学の先輩だった。私たちは本当に純粋だった」とし、12年前を振り返った。当時、ホン・グムボはシン・ジョンウと電話中に受話器を持ったまま眠り、シン・ジョンウは公認会計士試験の結果が新聞に掲載されると、朝からホン・グムボのもとを訪ねた。シン・ジョンウは「グムボ、合格おめでとう。これ見て。最高得点者だよ」とホン・グムボを祝福し、「僕も合格した」と自身の合格を伝えた。ホン・グムボは「誇らしいわ。私の彼氏。おめでとう」と言いながらシン・ジョンウにキスをし、抱きしめた。2人は社内恋愛を続け、シン・ジョンウはホン・グムボに「書類の上部をご確認ください」とハート型のクリップで気持ちを伝えた。そんな甘い恋愛を続けていた2人の別れの理由に関心が集まる中、この日の放送終盤では、なんとか隠れていたホン・グムボをシン・ジョンウが見つけ、名前を呼ぶ姿で2人の再会が実現し、今後の展開への好奇心を掻き立てた。

最旬イケメン俳優ディン・ユーシー主演!「長楽曲~白い愛、黒い罪~」DVD発売&レンタル開始<中国ドラマ>
ヒット作連発ディン・ユーシーの魅力爆発! 冷酷無比な役人《白無常》との結婚生活の行方は?「永夜星河(えいやせいが)~シークレット・ラブミッション~」ほかヒット作連発の最旬イケメンスター、ディン・ユーシー主演作! 「長楽曲(ちょうらくきょく)~白い愛、黒い罪~」が、2月4日(水)よりDVDレンタル&発売開始する。最旬イケメンスター、ディン・ユーシーがダークヒーローに!中国ドラマ業界で勢いが止まらないイケメンスター俳優、ディン・ユーシー。2020年に「花の都に虎われて~The Romance of Tiger and Rose~」のツンデレ若様役で一躍ブレークして以降、立て続けに主演作が公開されている若手イケメンスターである。「七時吉祥~エンドレス・ラブ~」(23)「大理寺日誌~謎解く少卿には秘密がある~」(24)など大型時代劇ドラマを次々とヒットさせ、24年秋に公開された「永夜星河(えいやせいが)~シークレット・ラブミッション~」のメガヒットで、その地位を不動のものとする。24年夏に公開された本作もまた、ヒット請負人の名に恥じぬ大ヒットを記録し、配信元Mango TVにおける時代劇年間視聴数1位を記録した。本作でディン・ユーシーが演じるのは、《白無常》として世間の人々から畏怖されている、冷酷無比で残忍な役人。これまでの優しく爽やかな彼のイメージを一新させるダークヒーローのキャラクターは、甘いマスクとのギャップで見る者を驚かせる一方、そんな《白無常》がデレを見せるロマンスシーンでの最大瞬間風速にノックアウトされる視聴者が続出!身代わり結婚をすることになった相手役ドン・エンシーとのカップル感の評価もすこぶる高く、「永夜星河(えいやせいが)~シークレット・ラブミッション~」でのユー・シューシンとの共演に勝るとも劣らない魅力を見せてくれる。まさにディン・ユーシーの新たなる代表作とも呼べる一作となった。累計視聴数20億超!中国のMango TVで年間1位に2024年夏に中国で配信された本作は、前評判はそれほど高くなかったものの、リリースされた途端に話題沸騰! ディン・ユーシーの新たなる魅力と、カップル感の高いロマンス、そしてテンポの良いストーリー展開が受け、わずか1週間あまりで視聴数は1億回を突破。最終話リリースに至るまで、勢いは落ちるどころかますます加速し、最終的に累計視聴数は20億回を超えた。これは、中国三大プラットフォームと呼ばれる大手配信サイト以外の実績としては異例であり、各種人気ランキングでも1位を獲得、さらにはTV放送においても同時間帯での視聴率1位に輝いた。配信元Mango TVにおける時代劇ドラマとしては年間No.1作品となり、まさに記録ずくめのサプライズ・大ヒット作となった。愛と陰謀の極上ラブロマンス&サスペンスに、ドハマり必至!ディン・ユーシー演じる冷酷無比な役人《白無常》のもとに、ヒロインが姉の身代わりとして嫁ぐことからストーリーが展開されてゆく本作。《白無常》は内衛府(だいえいふ)の長として事件捜査に当たる一方で、ヒロインもまた無官の書吏ながらも優れた捜査能力があり、愛なき婚姻で一緒になった2人がいくつかの事件を通じて徐々に距離を縮めてゆく。中国時代劇ドラマの定番でもある、いわゆる先婚後愛(=結婚した後で愛が生まれる)ストーリーを、これ以上なく魅力的に仕立て上げたのが本作の演出を手掛けた王威(ワン・ウェイ)。サスペンス時代劇「大理寺日誌~謎解く少卿には秘密がある~」(24)に続いて再びディン・ユーシーとタッグを組み、2人が捜査する事件のサスペンス・シーンの安定感はもとより、無慈悲で冷酷なディン・ユーシーのキャラクター演出が抜群。何より距離を縮めた2人のラブロマンス・シーンにおける極甘なギャップがハマる!テンポの良いストーリー展開も相俟って、最終話までイッキ見間違いなしの注目作!■作品情報「長楽曲(ちょうらくきょく)~白い愛、黒い罪~」配信:U-NEXTにて好評配信中※詳細は動画配信サービスにてご確認ください【レンタルDVD】各巻2話収録・Vol.1~Vol.7 2026年2月4日(水)レンタル開始・Vol.8~Vol.14 2026年3月4日(水)レンタル開始・Vol.15~Vol.20 2026年4月3日(金)レンタル開始【セルDVD】・DVD-BOX1 2026年2月4日(水) 13,860円(税抜 12,600円)#1-14/632分/7枚組/封入特典:ブックレット(8P)予定・DVD-BOX2 2026年3月4日(水) 13,860円(税抜 12,600円)#15-28/628分/7枚組/封入特典:ブックレット(8P)予定・DVD-BOX3 2026年4月3日(金) 11,880円(税抜 12,600円)#29-40/537分/6枚組/特典映像:メイキング(予定)封入特典:ブックレット(8P)予定【レンタル・セル共通仕様】カラー/HDサイズ/ドルビーデジタル2.0chステレオ字幕:日本語字幕 /音声:オリジナル中国語/片面1層(C) 2024 Hunan Mgtv.com Interactive Entertainment Media Co., Ltd.発売元:「長楽曲~白い愛、黒い罪~」パートナーズレンタル販売元:PLAN Kエンタテインメントセル販売元:TCエンタテインメント【キャスト】※役名:キャスト名沈渡(ちんと):ディン・ユーシー(丁禹兮)「七時吉祥~エンドレス・ラブ~」顔幸(がんこう):ドン・エンシー(鄧恩熙)「二択の初恋」来羅織(らいらしょく):マオ・ズージュン(茅子俊)「恋狐妖伝~ファースト・ラブ~」陸垂垂(りくすいすい):シアオ・イエン(肖燕)「トキメキ☆翡翠ロマンス」【スタッフ】演出:王威(ワン・ウェイ)「大理寺日誌~謎解く少卿には秘密がある~」脚本:馮静凌(フォン・ジンリン)ほか【あらすじ】太皇太后が統べる大蒼(たいそう)国。内衛府(だいえいふ)の大閣領として数々の事件捜査に当たる沈渡(ちんと)は、その非情で無慈悲な手腕から《白無常》として世間から恐れられていた。一方、刑部の書吏である顔幸(がんこう)は雑務をこなしながら、その人並外れた捜査能力で街中の事件を時折解決していた。ある日、太皇太后の命で《白無常》と顔家の婚姻が決められるものの、花嫁であるはずの姉が逃亡したため、身代わりとして顔幸が自ら婚姻を申し出る。実は二人の間には隠された過去があるようで――。愛なき婚姻に始まった関係は、やがて宮廷を巡る陰謀と権力闘争を通じて、次第に形を変えてゆく。■関連リンク・「長楽曲~白い愛、黒い罪~」作品ページ・PLAN KオフィシャルInstagram・PLAN KオフィシャルTikTok

放送開始「子供ができました」チェ・ジニョク&オ・ヨンソ、悪縁のような初対面?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チェ・ジニョクとオ・ヨンソのドーパミンケミが爆発した。17日、チャンネルAの土日ドラマ「子供ができました」が韓国で放送スタートした。第1話はカン・ドゥジュン(チェ・ジニョク)とチャン・ヒウォン(オ・ヨンソ)の悪縁のような初対面から始まった。友人のファン・ミラン(元SISTAR ダソム)の頼みでVIP招待パーティーの代役を務めることになったヒウォン。生まれつきの独身というレッテルを剥がせとミランにせがまれたが、幼い頃に経験した両親の離婚は「この人生で結婚はしない」と決意させるほど、ヒウォンにとって結婚は危うく悲惨で恐ろしい記憶しかなかった。ちょうどその時、VIP招待パーティーにヒウォンのように結婚となるとうんざりする人物がもう1人いた。テハングループの次男、ドゥジュンだった。ドゥジュンは普段から甥の写真を自分の子供のように見せびらかし、彼に好意を示す女性たちを拒絶していた。結婚しない理由を問われると「働く時間も足りないのに、寝る時間も削って使うこの状況で、そんな非効率なことに投資するわけがない」と答えるほど、結婚とは壁を築いてきた。しかし実態は、亡き兄の代わりに残された家族と会社のために生きるため、この人生で結婚はしないと決心したドゥジュンだった。その間、ヒウォンはパーティー会場で出会った職場の上司、バンチーム長(チョン・スヨン)から逃げている最中、ドゥジュンに彼氏の代役を頼んだ。ドゥジュンは「あなた~?」と言いながら頬をつねり、つまずいて転びながらワインまでこぼすヒウォンの行動に遂に爆発し、ピリッとした緊張感を生んだ。そうして悪縁で終わるかと思われたドゥジュンとヒウォンが再び顔を合わせ、没入感を高めた。父チャンギル(ソン・ビョンホ)の命令でテハン酒類社長職に任命されたドゥジュンは、取締役会の承認と会社の業績のためにコ秘書(キム・ギドゥ)と共にビール旗艦店イベント会場を訪れた。ちょうどグラスにビールの泡が2/3入ったドゥジュンを見て「でもこれちょっとおかしくない?」と近づいてきた女性は、まさにヒウォンだった。ドゥジュンは「もっと知りたい」と言い、ビールに並々ならぬ見識を持つヒウォンと酒を酌み交わした。最初はビールの魅力に夢中で説明するヒウォンを不思議に思っていたドゥジュンだったが、次第に彼女への好奇心が芽生えていった。結局、ドゥジュンとヒウォンは場所を移して2人だけの時間を過ごした。特に会話を続ける2人の眼差しの中で感情の火種が次第に強まり、そうして2人は一夜を共にするなど、別次元の急展開が視聴者の視線を釘付けにした。しかし翌日、ヒウォンは100万ウォン(約10万円)小切手を残したまま姿を消し、ドゥジュンは知らず知らずのうちに消えたヒウォンを思い出すほど彼女を気にかけた。そうしてドゥジュンとの一夜を過ごした後、会社の仕事に集中していたヒウォンは体調不良で薬局を訪れ、妊娠という青天の霹靂のような知らせを知ることになる。このような中、ドラマ終盤でドゥジュンとヒウォンが産婦人科で再会し、一瞬で没入感を高めた。特にヒウォンはドゥジュンを大切に思う後輩セヒョン(チャン・ヨビン)の彼氏と勘違いして襟首をつかみ、ドゥジュンの正体がセヒョンの叔父だと判明した瞬間、ヒウォンの妊娠の事実が公に明らかになり、皆を驚かせた。これを受け「あの日以来、僕の頭の中をかき乱したあの女、それほど探していたあの女に赤ちゃんができた」というドゥジュンの胸が締め付けられるナレーションと共に第1話は幕を閉じた。

放送開始「アンダーカバー・ミスホン」パク・シネ、偽装潜入初日から危機!?妹役でITZY ユナも登場【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。パク・シネが、チェ・ウォニョンが約束した裏金の帳簿を探すための偽装潜入初日から正体がバレる危機に直面した。17日に韓国で初放送されたtvN新土日ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」第1話では、金融監督院監督官35歳のホン・グムボ(パク・シネ)が、20歳の妹ホン・ジャンミ(ITZY ユナ)の身分で潜入捜査を行った。1997年、グムボは上司が調査長から金を受け取り株価操作を見逃そうとしていることを法廷で暴露した。彼女が収集した証拠により上司と調査長は共に罪を償うことになり、グムボはチーム長に昇進。彼女の次の標的はハンミン証券だった。ハンミン証券は株価操作と裏金造成で個人投資家たちの金と命を奪ってきた。グムボはユン・ジェボム(キム・ウォネ)と共にハンミン証券の押収捜索を企てた。検事も明確な証拠さえあれば令状を約束した。そんな彼女にハンミン証券社長カン・ミョンフィ(チェ・ウォニョン)が先に近づいてきた。ミョンフィ社長は新たなハンミン証券を作るため、イェピラと呼ばれる人物と共に内部告発用の裏金帳簿を作成中だと語り、グムボに「先払い」として証拠の一部を渡して捜索令状発付を助けた。令状が出るとミョンフィはグムボに直接「捜索で裏金帳簿を持って行け」と指示した。しかし翌日、ミョンフィが交通事故で死亡し事態は狂った。一人息子を失ったカン・ピルボム(イ・ドクファ)に同情世論が起き押収捜索は中止され、担当検事は殴打され全治12週間の診断を受けた。グムボも拉致されかけたが必死に抵抗する中、パトカーのサイレンが鳴り危機を脱した。ジェボムはミョンフィの交通事故死から検事の殴打事件、グムボの誘拐未遂まで、全ての事故が偶然ではないと考えた。彼はグムボに直接、ハンミン証券に潜入して裏金の帳簿を探し出す偽装潜入ミッションを提案。ちょうどハンミン証券では高卒の女性社員を募集していた。35歳のグムボは20歳の妹ジャンミの助けを借りて20歳に変身した。ジャンミは「成人向けビデオを借りられなければ本当の変身成功だ」と言い、グムボは成人向けビデオを借りようとしてアルボット・オ(チョ・ハンギョル)と初めて出会った。2人は同じ映画を借りようとしており、店主はグムボに「高校生じゃないのか」と言い、アルボット・オに貸そうとした。グムボは変身成功に喜び、ハンミン証券の高校卒の女性社員として入社を志願し、筆記試験で1位を獲得。ミョンフィの一人娘カン・ウンジュも正体を隠して入社を志願し、筆記試験で最下位だった。グムボとウンジュはミョンフィの秘書だったコ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)と同じ寮の部屋に割り当てられた。ボクヒはグムボの所持品の中から、姉のジャンミがグムボのために作成したスタイルブックがあるのを見て「ホン・グムボって誰?」と疑念を抱いた。グムボとボクヒは以前、偶然出会ったことがあった。ボクヒが「知っているモンタージュじゃない?」と言うと、グムボは寮初日から正体がバレる危機に陥った。

ペ・イニョク&ノ・ジョンウィ&パク・ソハム出演の新ドラマ「宇宙をあげる」韓国で2月4日より放送…ポスターを公開
ペ・イニョク、ノ・ジョンウィ、パク・ソハムが、ユニークな青春ラブコメディで息の合った演技を披露する。tvN新水木ドラマ「宇宙(ウジュ)をあげる」(演出:イ・ヒョンソク、チョン・ヨジン、脚本:スジン、シン・イヒョン)は昨日(16日)、姻戚関係にある男女ソン・テヒョン(ペ・イニョク)、ウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ)、そしてパク・ユンソン(パク・ソハム)のキャラクターポスターを公開した。韓国で2月4日に初放送される「宇宙をあげる」は、初対面からこじれてしまった姻戚関係の男女が、たった一日で生後20ヶ月の甥ウジュ(パク・ユホ)を育てることになり、繰り広げられるドタバタ同居ロマンスを描く。他人と呼ぶには近すぎ、家族と呼ぶにはあまりにも遠い二人の男女が、突然それぞれの世界に入り込んできた新しい存在・ウジュを通じて成長していく物語で、ときめきと深い共感を届ける。この日公開されたキャラクターポスターは、ソン・テヒョン、ウ・ヒョンジン、パク・ユンソンの三角関係に対する好奇心を刺激する。まずソン・テヒョンは「アシスタント」という肩書きにとどまっているものの、メイン作家の嫉妬を買うほどの実力を持つ有能な人物。「あなたは僕にとって、子供の叔母でしかない」というセリフからは、自分なりの確固たる境界線を持つ人物像が浮かび上がる。一見すると気難しく冷たい印象を与えるソン・テヒョンだが、実は心の奥に長年手放せずにいる事情を抱えて生きている人物でもある。思いがけずウ・ヒョンジンと深く関わることになり、16年待ち続けていた兄と再会することで、さまざまな感情と向き合っていく。ウ・ヒョンジンとの関係を通じて変化していくソン・テヒョンの繊細な心の動きを、ペ・イニョクがどのように表現するのか、期待が高まる。ノ・ジョンウィは、ポジティブなエネルギーに満ちた熱血就活生ウ・ヒョンジンを演じる。ごく平凡な日常を夢見ながら、ひたすら「就職」を目標に息つく間もなく一日を駆け抜けるウ・ヒョンジン。幼い頃から心強い支えとなってくれた姉の負担を少しでも軽くするため、休む暇もなく前へ進む若者だ。愛らしくも凛とした表情に添えられた「姻戚、私たちって他人ですか? 育児だけはよろしくお願いします」というセリフは、甥ウジュの保護者となり、人生が一変する彼女の運命を予感させる。特に、姻戚関係にあるソン・テヒョンとの共同育児がどのように展開されていくのかにも注目が集まる。ウ・ヒョンジンの初恋相手であり、完璧なビジュアルと高い能力を兼ね備えたパク・ユンソンも視線を集める。大学時代に想いを寄せながらも気持ちを伝えられなかったウ・ヒョンジンと、チームのメンバーとして再会した彼は、胸の奥にしまい込んでいた感情を再び呼び覚ましていく。自信に満ちた眼差しとともに添えられた「つまり、あなたの子供でも恋人でもないってことだよな?」というセリフから、ソン・テヒョンとウ・ヒョンジンの関係に変数として割り込む彼の活躍に期待される。恋愛模様にときめきと緊張感を加えるパク・ソハムの新たな姿にも注目が集まっている。「宇宙をあげる」の制作陣は、「姻戚として関わることになったソン・テヒョンとウ・ヒョンジン、そして二人の前にサプライズ登場するヒョンジンの初恋相手パク・ユンソンまで、三人の男女が織りなす予測不能な三角関係が興味深く描かれる」とし、「愉快な笑いの中で、共感とときめきをより一層高めていく俳優たちの息の合った演技に期待してほしい」とコメントした。

放送開始「今日から"ニンゲン"に転身しました」キム・ヘユン&ロモン、運命的な出会いを果たす【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。神秘的なファンタジーロマンスが始まった。16日、韓国でSBS金土ドラマ「今日から"ニンゲン"に転身しました」が初放送された。人間になりたくないMZ世代九尾狐ウンホ(キム・ヘユン)と、平凡な人間カン・シヨル(ロモン)が初対面。さらにもう一人の人間ヒョン・ウソク(チャン・ドンジュ)の運命と絡むことを暗示し、視聴者の注目を集めた。この日の放送では、人間世界を自分の世界のように享受して生きるMZ世代九尾狐ウンホの日常が描かれた。他の九尾狐とは異なり、人間になりたくないウンホは、数百年間積んだ道力を利用して人間から代価を受け取り、願いを叶える仕事をしていた。彼女の原則はただ一つ、「善行は小さなことも慎み、悪行は大きなことだけ慎む」だった。これもまた人間にならないためのウンホなりの努力だった。一方、カン・シヨルの日常はサッカーの訓練とアルバイトが全てだった。青少年国家代表であり最高の有望株ヒョン・ウソクとは異なり、カン・シヨルが持っているのは夢と情熱だけだった。このように異なる2つの存在の出会いは、偶然から始まった。ウンホはカン・シヨル、ヒョン・ウソクの後ろ姿を見守りながら、2人のうちどちらかの成功した未来を確信した。「かなり有名な人間になりそう。一度見てしまったことは間違いなく起こる」という予言は、ヒョン・ウソクに向けられたものだった。そしてその夜、偶然の出会いが繰り返された。人間にならなければならないというパグン(チュ・ジンモ)の悪口のような警告を聞いて帰ってきたウンホが、塀を越えてきたボールに当たったのだった。苛立ったウンホは、ボールを拾いに来たカン・シヨルに「お前はただ『人間1』になるだけだ」とし、彼が成功できないと断言した。ところがまさにその時、彼らから遠くない場所で予期せぬ交通事故が発生した。カン・シヨルが破裂音を辿って行ったその場所には、彼とつい先ほどまで一緒にいたヒョン・ウソクが車に轢かれて倒れていた。そして加害者と推定される運転者がその場を離れる姿が目撃された。ヒョン・ウソクは意識を失ったまま病院に運ばれ、カン・シヨルは警察署で目撃者に関する陳述をした。ある男性が自首のために訪ねてきたが、カン・シヨルは真犯人の顔を鮮明に記憶していた。事故の真犯人はクムスグループの後継者である財閥4世イ・ユン(チェ・スンユン)で、悪いことを選んでやり、金で解決するウンホのVIP顧客でもあった。運転手に罪を被せようとしたイ・ユンは、カン・シヨルによってその計画が失敗すると、ウンホの名刺に火をつけて彼女を召喚した。ウンホは金を2倍出すというイ・ユンの依頼を受けてカン・シヨルのもとを訪ねた。道力を使って彼の記憶の中の昨夜の出来事を消そうとしたのだった。しかし突然ウンホの目の前にカン・シヨルの成功した未来が見え、彼の腕に抱かれて倒れ、予測不可能な展開を予告した。

パク・ミニョン&ウィ・ハジュン出演の新ドラマ「セイレーン」韓国で3月2日より放送開始
パク・ミニョンとウィ・ハジュンが出会った。tvNの新月火ドラマ「セイレーン」(演出:キム・チョルギュ/脚本:イ・ヨン)は、本日(16日)台本の読み合わせ現場を公開した。「セイレーン」は、否応なく惹きつけられる魅力を持つ保険詐欺の容疑者である彼女と、その女性の周囲で起きる死を疑い追跡する1人の男が織りなす、危険なロマンススリラーだ。それぞれtvNドラマ「私の夫と結婚して」「卒業」で視聴者から愛されてきたパク・ミニョン、ウィ・ハジュンと、「悪の花」「セレブリティ」などで感覚的な演出を披露してきたキム・チョルギュ監督が意気投合した。この日の台本読み合わせ現場には、キム・チョルギュ監督、クリエイターのチョ・ヒョンギョン、作家のイ・ヨンをはじめ、パク・ミニョン、ウィ・ハジュンら「セイレーン」の出演陣が集まり、初の読み合わせを行った。特に、保険殺人犯として疑われるハン・ソラ(パク・ミニョン)と、彼女を追うチャ・ウソク(ウィ・ハジュン)の心理戦を作り上げる2人の演技バトルが際立った。まずパク・ミニョンは、愛した男たちが全員死んだという怪しい秘密を持つハン・ソラというキャラクターのミステリアスな魅力を、落ち着いた低い声で表現した。美術品オークショニアという職業らしく、節度ある手振りでオークション会場の雰囲気を連想させた。ハン・ソラの正体を暴く保険調査官チャ・ウソク役のウィ・ハジュンは、重みのある声と鋭い眼差しで現場に新たな緊張感を加えた。人の命を金に換えようとする恥知らずな人物を捕まえようとする、チャ・ウソクの執念を見事に表現した。パク・ミニョンとウィ・ハジュンは、ぶつかり合うほどに互いに惹かれていくハン・ソラとチャ・ウソクの危うい関係性を描き出し、2人の物語への期待を高めた。ベールに包まれた美術品オークショニアと、彼女を追う保険調査官の危険なロマンス、そしてパク・ミニョンとウィ・ハジュンの演技シナジー(相乗効果)が融合し、スリリングな緊張感と胸が高鳴るときめきを同時に届ける見通しだ。「セイレーン」は、韓国で3月2日に初放送される。

ロモン、キム・ヘユンに惚れた部分とは?お互いを絶賛「“ラブコメの女王”と呼ばれる理由がわかった」
ロモンがキム・ヘユンとの共演について語った。16日午後、キム・ヘユン、ロモンがソウル陽川(ヤンチョン)区SBS木洞(モクトン)社屋で開かれたSBS金土ドラマ「今日から"ニンゲン"に転身しました」の制作発表会に出席した。ロモンは「初めてのラブコメでキム・ヘユンさんと共演できて心から光栄だった。撮影中ずっと、なぜ彼女がラブコメの女王なのかを強く感じた」と明かした。特に彼はキム・ヘユンについて「僕は現場で撮影する時、2、3通りの準備をしていくが、何を投げかけてもそのまま受け止めてくれる。無理に合わせようとしなくても投げれば自動的に出てきて合わせてくれる。そのようなところが本当に本当に良かった」とし、「惚れた部分があるとすれば、キム・ヘユンさんの集中力だった。撮影に入る前におしゃべりしていても、アクションが始まると何の準備もなく涙を流し、カットがかかるとまたヘユン姉さんに戻る。そのような部分がカッコいいと感じた」と絶賛した。キム・ヘユンもロモンについて「とても大人っぽい。私より年下なのに兄のような面が多かった。とても細やかで、私が少しでも疲れて見えたり辛そうだと、こっそりさっと来て栄養剤やチョコレートをくれたり、よく気遣ってくれて思いやりがある。演技中もカットがかかると『今日はちょっと大変そうだな』と気づいてくれた。共演者として非常に頼りにしていた。現場が楽しくて居心地が良かった」とロモンの配慮に感謝を伝えた。また、彼女にとって同作は、ドラマ「ソンジェ背負って走れ」以降の作品となる。大ヒットした前作「ソンジェ背負って走れ」が話題に上がると、彼女は「演技する時、作品を選ぶ時、今までお見せしてきたものとは違うキャラクターをお見せしようと思っている。ウンホというキャラクターは非常に華やかなスタイルで、ソル(「ソンジェ背負って走れ」のヒロイン)とは全く違う魅力で登場する。差別化を図れるのではないかと思い選んだ」と明かした。続けて「1年間撮影に専念していたため、他のドラマに出演していなかった。だからこそ今日はより一層待ち遠しかった」とし「プレッシャーとワクワクが半々だ」と本音を語った。同作は、人間になりたくないMZ九尾狐と、自己愛過剰な人間が繰り広げるドタバタ亡生救援ファンタジーロマンスだ。本日(16日)より韓国で放送がスタートする。

【PHOTO】キム・へユン&ロモン、新ドラマ「今日から"ニンゲン"に転身しました」制作発表会に出席
16日午後、キム・ヘユン、ロモン、キム・ジョンクォン監督が、ソウル陽川(ヤンチョン)区SBS木洞(モクトン)社屋で開かれたSBS金土ドラマ「今日から"ニンゲン"に転身しました」の制作発表会に出席した。同作は、人間になりたくないMZ九尾狐と、自己愛過剰な人間が繰り広げるドタバタ亡生救援ファンタジーロマンスだ。・キム・へユン&ロモン主演の新ドラマ「今日から"ニンゲン"に転身しました」メインポスターを公開・キム・へユン&ロモン主演の新ドラマ「今日から"ニンゲン"に転身しました」第1弾予告映像を公開




