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「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク、倒れたIUを心配【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ビョン・ウソクが、IUに対する心配を口にした。2日に韓国で放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」第8話では、薬物中毒で倒れたソン・ヒジュ(IU)の姿が描かれた。結婚式の最中に倒れたヒジュが指を動かし、少しずつ意識を取り戻し始めた。倒れた原因は薬物中毒であることが明らかになった。その頃、イアン(ビョン・ウソク)は位牌の前で過去を回想していた。イアンは「また僕が欲を出してしまったのか。だからまた欲張るな、と怒っておられるのか。一体いつまで」と怒りを露わにし、ヒジュの意識が戻ったという知らせを聞くと、すぐに病院へと向かった。目を覚ましたヒジュを自分の目で確認したイアンは、彼女をしっかりと抱きしめた。イアンは涙を流しながら「無事だったのか」と呟いた。そしてしばらくヒジュを抱きしめたまま「死ぬかと思った。失うかと思った。今回は本当に」と言い、ヒジュはそんなイアンを優しく慰めた。

玄理、初の韓国ドラマ出演に喜び「5歳まで日韓を行き来し生活…韓国の祖母に演技を見せたかった」
Netflix「恋の通訳、できますか?」で活躍した在日韓国人女優の玄理(ひょんり)が、初めて経験した韓国ドラマのシステムについて語った。玄理はNetflixオリジナルシリーズ「恋の通訳、できますか?」でナナミ役を演じた。彼女はこれまで、日本テレビ×Huluの共同製作ドラマ「君と世界が終わる日に」、Apple TV+オリジナルシリーズ「パチンコ」、二階堂ふみ&チェ・ジョンヒョプ主演のTBSドラマ「Eye Love You」など、話題作に多数出演してきたが、韓国ドラマへの出演は今作が初めてだ。現在は韓国、さらにはアメリカまで活動の場を広げている。彼女が出演した「恋の通訳、できますか?」は、多言語通訳のチュ・ホジン(キム・ソンホ)がトップ女優チャ・ムヒ(コ・ユンジョン)の通訳を担当することから繰り広げられる、予測不能なラブコメディ。韓国の人気脚本家ホン姉妹(ホン・ジョンウン、ホン・ミラン)の新作としても注目を集めた。今作を通じて初めて韓国ドラマに出演した玄理は、作品との縁について「ありがたいことに、オファーをいただきました。監督が日本のロケハンのために来日された際、直接お会いしてミーティングを行いました」と明かした。続けて「普段から韓国の映画やドラマが大好きでよく観ていましたし、日韓共同プロジェクトが活発になっていた時期だったので、ぜひ参加したいという切実な思いがあったのですが、良い機会に恵まれました」と語った。では、彼女が実際に経験した日韓の制作システムの違いは何だったのだろうか。玄理は「女優の立場からすると、カメラの前でする演技自体に大きな違いはありません」としながらも、「しかし、その過程に至る方式が少し異なると感じました」と答えた。そして「特に『恋の通訳、できますか?』の現場は規模が大きいだけでなく、ラブコメディというジャンルの特性に合わせて、カメラテストの段階から俳優の最も魅力的な角度、キャラクターに合う衣装のイメージ、メイクのイメージを細かくチェックしていく過程が印象的でした」とし、「日本では経験できなかった新鮮で興味深い作業でした」と強調した。日本での活動も決して簡単なものではなかった。「学生時代、街で何度もスカウトされましたが、当時は両親の反対が大きかったんです」と明かした玄理は、「長い話し合いの末、『大学卒業後に活動する』という約束をしました。(青山学院大学の)法学部に進学した後、目標を達成するために必死に努力して卒業し、ようやく許しを得ることができました」と振り返った。玄理が女優の夢を抱いたのは大学進学前、幼少期のことだった。彼女は「幼い頃から小説を読むのが大好きで、小学校の先生から『図書室の本を全部読んだね』と言われるほどだったんです」とし、「特に『モモ』という本から大きな影響を受けました。愛犬の名前も『モモ』なんです。他人の話を心から聴いてあげる主人公の姿に深く共感して育ちました。その時、本を通じて培った感受性や考え方が、今の活動の大切な土台になっています」と語った。韓国活動を並行して行うことになったきっかけを尋ねると玄理は、「大学卒業後に日本で活動を始めましたが、心の片隅には、幼い頃から頻繁に行き来し、情を深めていた韓国にいる祖母に、自分の演技を見てもらいたいという思いがありました」と打ち明けた。続いて「そうしているうちに、アメリカの作品『パチンコ』に出演したことで、韓国作品へとつながる貴重な足がかりができ、今回の『恋の通訳、できますか?』に至るまで縁が巡ってきました」とし、「韓国での活動を切に願っていたため、独学で毎日欠かさず韓国語の勉強に打ち込み、準備してきました」と告白した。自身のアイデンティティに関する悩みは抱かなかったという。彼女は「東京で生まれ、『パチンコ』の時代とは異なる環境で育ったため、ありがたいことに学生時代、アイデンティティに起因する悩みはありませんでした」とし、「中学2年生の時にイギリスへ短期留学し、国籍に関係なく、様々な友達と交流した経験が大きな転機になりました」と振り返った。また、「『国籍が違うということが決して足かせにはならない』ということを身をもって悟り、ありのままの自分で堂々と生きていってもいいという確信を得ました」とし、「周りの環境や友人たちのおかげで、健全な自我を持つことができたんです」と謙虚に答えた。さらに「生まれや国籍、性別や外見といったものは、選んで生まれてくることはできないじゃないですか。自分が選べなかったことに対して恥じる必要はないと思いました。周りの大人、友人たちに恵まれ、ありのままの自分を受け入れてくれた環境にすごく感謝しています」とつけ加えた。女優デビューに反対していた家族だが、今では韓国で応援してくれているという。玄理は「恋の通訳、できますか?」を観た家族の反応について、「喜んでくれました。今は家族が韓国にいるので、ついに韓国で公開される作品を通じて私が演技する姿を見せられるので、私自身も誇らしい気持ちです」と明かした。同じ職業の仲間たちと経験談を語り合うこともあるという。玄理は、グローバルな活動について仲間たちとどのような話をしたのか尋ねられると、「日本でシリーズ作品で共演し、作品が終わった後も定期的に連絡を取り合っている親しい仲間がたくさんいます」とし、「まだ日韓を行き来して活動している友人は多くありませんが、徐々にこうした事例が増え、仲間ができていけば、お互いの経験を共有し、深く語り合いたいです」と語った。彼女は次回作として、Disney+オリジナルシリーズ「殺し屋たちの店」シーズン2への出演が確定している。同作は、韓国で2024年に公開された「殺し屋たちの店」の続編であり、叔父のジンマン(イ・ドンウク)が残した危険な遺産を守り抜いたジアン(キム・ヘジュン)が、再びキラーたちの標的となり、繰り広げられるアクションドラマだ。玄理が演じるキャラクターにも注目が集まっている。彼女は「劇中、傭兵会社『バビロン』の東アジア支部に所属するキラー、キュー役としてご挨拶する予定です」と明かした。続いて「この作品を通じて初めて本格的なアクションに挑戦しましたが、本当に魂を込めたと表現したいくらい、最善を尽くして準備しました。たくさん期待してほしいです」と語り、期待を高めた。このように魂を注ぎ込んだ韓国活動を通じて、玄理が成し遂げたい目標は何だろうか。彼女は「5歳くらいまで日本と韓国を行き来して過ごしてきたので、祖母と過ごした時間や、韓国に対する温かい思い出がたくさんあります」とし、「国によって感情表現の仕方が少しずつ違うじゃないですか。機会があれば、そういった韓国特有の情緒が込められた家族の物語を扱った作品で、深みのある演技をお見せしたいです」夢をと語った。

「21世紀の大君夫人」IU、突然訪れた危機とは?ビョン・ウソクも困惑【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。IUが婚礼式の最中に倒れた。韓国で昨日(1日)放送されたMBC金土ドラマ「21世紀大君夫人」第7話では、ピンク色の雰囲気に彩られた華やかな婚礼式の中、ソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ビョン・ウソク)が正式に夫婦となったが、式の途中でソン・ヒジュが倒れ、不安感を高めた。ヨットでの甘い逃避行の後、ソン・ヒジュとイアン大君の間にはこれまでとは異なる、ぎこちなさの中にも温かな気流が流れ始めた。ソン・ヒジュは以前よりずっと優しくなったイアン大君の眼差しに思わずときめき、イアン大君は口づけの後、自分を見るとぎこちなくなってしまうソン・ヒジュを愛おしそうに見つめた。2人の心が深まっていく中、婚礼の日取りが決まり、式のための準備も着々と進んだ。衣装を合わせ、合宮(夜を共にすること)のための健康診断を受ける間も、ソン・ヒジュはイアン大君のちょっとした仕草に顔を赤らめ、胸が高鳴るなど、まるで恋愛初期の恋人のような姿を見せた。特にイアン大君が、ヨットでの口づけを単なる雰囲気に流されたものだと合理化しようとするソン・ヒジュに、「雰囲気に流されてしたのではない」と告白してときめきを倍増させた。しかし2人が直接交わした婚姻契約書には、3年後に離婚するという条項が明記されており、ソン・ヒジュとイアン大君の心は複雑に揺れ動いた。そんな中、ソン・ヒジュとイアン大君が、ソン・ヒジュの家族であるキャッスルグループのソン・ヒョングク(チョ・スンヨン)、ソン・テジュ(イ・ジェウォン)、ハン・ダヨン(チェ・ソアン)と夕食を共にする時間も設けられた。家族から「招かれざる客」として扱われながら生きてきたソン・ヒジュは、自分を心配するような父の言葉に耐えられず、席を立ってしまった。そんなソン・ヒジュを見て自身の幼い頃を思い出したイアン大君は、怒りをこらえているソン・ヒジュに歩み寄り、「あなたに足りないものが自分にはたくさんある。あなたが欲しいと言えば、自分は何でもあげたい」とし、心を解きほぐそうとした。イアン大君の頼もしい一言は、ソン・ヒジュの空虚だった心をいっぱいに満たし、そこでようやくソン・ヒジュの口元にも微笑みが浮かんだ。そしてついにソン・ヒジュとイアン大君の婚礼の日がやって来た。ソン・ヒジュは、手に入れたかった身分を得て王族の一員となり、堂々と宮に入った。またイアン大君は、孤独な宮殿の中で、唯一の味方を得ることとなった。それぞれの目標を達成し、見つめ合うソン・ヒジュとイアン大君の眼差しが、心臓の鼓動を速めた。こうして2人の婚礼式がめでたく幕を閉じようとしたその瞬間、突然ソン・ヒジュがその場で倒れるという突発的な事態が発生した。意識を失ったソン・ヒジュを抱き寄せたイアン大君の眼差しも不安と驚きに満ち、式場は騒然となった。一体ソン・ヒジュに何が起きたのか、今後の展開に注目が集まっている。

注目の若手俳優リー・イーナンの話題作!「ステキな彼女~Amazing Girls~」各動画配信サービスで見放題スタート!YouTubeで第1話を無料公開中<中国ドラマ>
リー・イーナン「溥儀の料理番~紫禁城-最後の日々」×ジー・メイハン、注目の若手俳優の共演!ツンデレ御曹司と破産令嬢が繰り広げる、笑って泣ける人生大逆転ラブコメディ「ステキな彼女~Amazing Girls~」が2026年5月1日(金)より各動画配信サービスで順次見放題配信をスタートした。PLAN K オフィシャルYouTube では第1話を無料公開中! この機会をお見逃しなく。留学先から帰国した甄高貴(ジェン・ガオグイ)は、母から破産したと聞かされ目の前が真っ暗に。一方、大手メーカー「美糖(メイタン)ポップコーン」の次男・鐘意名(ジョン・イーミン)は、兄からいきなり社長代理に任命され困惑していた。接点のない2人だが、甄高貴の不注意から、最悪の出会い方をする。さらに、友人の紹介で就職した会社で甄高貴が企画コンペに名乗りを上げると、目の前に現れたクライアントの社長はなんと鐘意名だった!反発し合いながらも打ち合わせを重ねるうち、次第に打ち解ける2人。だが鐘意名の失脚を狙う孫(スン)副社長の陰謀で2人は噂を流されてしまい?ツンデレ御曹司と破産令嬢が繰り広げる、笑って泣ける人生大逆転ラブコメディ!■作品情報「ステキな彼女~Amazing Girls~」2026年5月1日(金)各動画配信サービスにて、順次見放題配信スタート!※詳細は各動画配信サービスでご確認ください【キャスト】※役名:キャスト名鐘意名(ジョン・イーミン)役:李逸男(リー・イーナン)「溥儀の料理番~紫禁城-最後の日々」甄高貴(ジェン・ガオグイ)役:季美含(ジー・メイハン)「惹不起的千岁大人/Oh!マイ・ロード」(原題)【スタッフ】監督:廉欣(リエン・シン) 脚本:残小雪(ツァン・シアオシュエ) Tencent 2024/6/15~2024/6/28■関連リンク・PLAN Kエンタテインメント公式Instagram・PLAN K オフィシャルTikTok

今1番見るべき“転生モノ”ロマンス!?「朝暁の恋」各配信サービスで見放題スタート、YouTubeでは1話を無料公開中<中国ドラマ>
ハーニーコーズー「天舞紀~トキメキ☆恋空書院~」×イエン・シュージア「華麗なる皇帝陛下(エンペラー)」主演!若手俳優陣が織りなすファンタジーロマンス時代劇「朝暁の恋」が2026年5月1日(金)より各動画配信サービスで順次見放題配信をスタートする。PLAN K オフィシャルYouTubeでは第1話を特別無料公開中なので、この機会をお見逃しなく。不思議な力で何度でも蘇る!?タイムループが紡ぐ壮大な愛の物語!本作の最大の見どころは、主人公2人が同時に迎える死によって時間が巻き戻るというタイムループ設定。ある時は家族を助けるために、ある時は目的地に向かう途中で、ある時は食べ物に仕込まれた毒でなど、陰謀に巻き込まれ命を落とすたび、主人公たちが再び同じ時を生き直し、未来を変えるために新たな選択を重ねていく。単なる繰り返しではなく、生き返るたびに展開が変化し、ループを重ねるごとに2人の関係性も深化する。次のシーンではどんな運命を歩み直すのか、その分岐点に「今度こそ!」と興味を掻き立てられるはず。予想できない展開が続く新感覚ファンタジー時代劇にハマってしまうこと間違いなし!若手俳優陣が織りなすファンタジーロマンス時代劇!ヒロインの阿史那月令(アシナ・ユエリン)を演じるのは、「天舞紀~トキメキ☆恋空書院~」での芯が強くて心優しい王女役が記憶に新しいハーニーコーズー。本作では姉の身代わりとなって北朔の皇帝と婚姻することになる美しく聡明なヒロインを好演!ヒロインと恋に落ちる北王・周時予(ジョウ・シーユー)には、ボーイズ・グループX NINE(X 玖少年団)のメンバーのイエン・シュージアが抜擢され、冷徹そうに見えても月令をいつも凛々しく守るナイトを演じる。注目の若手俳優陣と色彩豊かな衣装や幻想的な映像で紡ぎ出されるファンタジーロマンス時代劇に夢中になるはず!偽りの婚姻が、いずれ命を懸けた愛へと変わる!ロマンスと運命の行方は!?月令(ユエリン)は姉の身代わりとして北朔国の皇帝と婚姻するはずが、後継者争いに巻き込まれ、悪名高いと噂の北王と婚姻することになってしまう。そんな2人はもちろんお互いへの愛などなく、距離を取り、警戒していた。そんな中で、危険な目に遭うごとに2人が持つ装身具が共鳴して死の直前に時間を戻し、同じ瞬間をやり直すために生き返る!?そのことに気づいた2人は協力して危機を乗り越えていくことに。何度危機を迎えても、何度でもお互いを守ろうとするその行動の積み重ねが、やがて信頼を生み、偽りの関係は本物の絆へ! 言葉ではなく、命を懸けた選択によって育まれる愛。二人のロマンスと運命の行方から目が離せない!■作品情報「朝暁の恋」2026年5月1日(金)各動画配信サービスにて、順次見放題配信スタート!※詳細は各動画配信サービスでご確認ください【キャスト】※役名:キャスト名阿史那月令(アシナ・ユエリン)役:哈妮克孜(ハーニーコーズー)「天舞紀~トキメキ☆恋空書院~」周時予(ジョウ・シーユー)役:焉栩嘉(イエン・シュージア)「華麗なる皇帝陛下(エンペラー)」阿史那星熠(アシナ・シンイー)役:張嘉元(ジャン・ジャーユエン)「絶代双驕~マーベラス・ツインズ~」蘇念(スー・ニエン)役:黄喬(ホアン・チャオ)「卿卿日常~宮廷を彩る幸せレシピ~」【あらすじ】草原で自由奔放に育った東瑜(とうゆ)国の第二公主・阿史那月令(アシナ・ユエリン)は、姉の身代わりとして北朔(ほくさく)国の皇帝に嫁ぐことになり、皇帝の弟である北(ほく)王・周時予(ジョウ・シーユー)と共に北朔国へと向かう。2人は刺客の襲撃により何度も死を迎えるが、そのたびに時が巻き戻されて生き返り、危機を回避する。それは2人が持つ不思議な玉佩の力だった。お互いに正体を隠したまま恋に落ちる月令(ユエリン)と北王。やがて野望を抱く丞相(じょうしょう)が玉佩の秘密に気づき。【スタッフ】監督:国浩(グオ・ハオ)「恋する美食の宮廷記」、吴洪宇(ウー・ホンユー)脚本:張淼(ジャン・ミアオ)原題:暁朝夕(Jade's Fateful Love)/製作:2024 年/全24 話Tencent 2024/6/15~2024/6/28【DVD】Vol.1-12 好評レンタル中!【仕様】1話約40分/各巻2話収録/16:9/片面1層ドルビーデジタル2.0ch ステレオ/日本語字幕/オリジナル中国語発売元:「朝暁の恋」パートナーズ販売元:PLAN Kエンタテインメント■関連リンク・PLAN Kエンタテインメント公式Instagram・PLAN K オフィシャルTikTok

イ・ジュニョン&ソン・ヒョンジュ&チン・グら出演の新ドラマ「新入社員カン会長」予告映像とポスター公開
イ・ジュニョン(UKISSのジュン)がソン・ヒョンジュの魂を宿し、再び人生をスタートさせる。ドラマ「新入社員カン会長」が予測不能な展開を予告した。JTBCの新土日ドラマ「新入社員カン会長」は本日(30日)、第1弾予告映像とポスターを同時に公開した。「新入社員カン会長」は、事業の神と呼ばれる屈指の大手企業チェソングループの会長カン・ヨンホが、事故のため望まない2回目の人生を生きることになるリマインド・ライフ・ストーリーを描く。イ・ジュニョン、イ・ジュミョン、チョン・ヘジン、チン・グ、そしてソン・ヒョンジュまで、チェソングループを巡る5人の人物の異なる立場を暗示している。まず公開された第1弾予告映像は、冒頭からファン・ジュンヒョン(イ・ジュニョン)とカン・ヨンホ(ソン・ヒョンジュ)の葛藤を予感させる。ファン・ジュンヒョンは「最後まで戦ってチェソンをぶち壊してやると言ったら、その時はどうするんですか」と強烈な勢いを見せ、カン・ヨンホは「チェソンを守れるなら、私は100回だって犠牲になれる」という言葉で、会社に対する並々ならぬ愛情を露わにする。チェソン一家の人々の強烈な存在感も捉えられた。カン・ヨンホの隠し子という事実を隠したままインターンとして出勤中のケイシー・カンことカン・バングル(イ・ジュミョン)と、「チェソンは私のもの」と執念を見せるカン・ジェギョン(チョン・ヘジン)、長男継承の原則を掲げて自信を見せるカン・ジェソン(チン・グ)まで、チェソングループに向けた三者三様の視線が露わになる。その後、ファン・ジュンヒョンとカン・バングルが手を組み、カン・ジェギョンとカン・ジェソンに対抗する構図も公開された。果たしてカン・ヨンホの魂が宿ったファン・ジュンヒョンが、隠し子のカン・バングルとの同行を選んだ理由とは何なのか、好奇心を刺激する。共に公開された予告ポスターには、ファン・ジュンヒョンとカン・ヨンホの尋常ではない雰囲気が漂っている。暗い表情で正面を真っ直ぐに見つめるファン・ジュンヒョンと、彼の後ろで背を向けて立つカン・ヨンホの対比が、妙な緊張感を醸し出す。チェソンを崩壊させるというファン・ジュンヒョンの体、チェソンを守るというカン・ヨンホの意志が宿ったアイロニカルな状況の中、チェソングループの命運はどこへ向かうのか、注目が集まる。同作は、韓国で5月30日に初放送される。

リュ・スンリョン&キム・ヘユン&イ・チェミンら、韓国版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」20人のキャスト発表!Disney+で来年公開
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」がDisney+を通じて公開されることが決定したなか、リュ・スンリョン、キム・ヘユン、ムン・サンミンら俳優20人が出演するという知らせで話題となっている。日本の小説家・東野圭吾のベストセラー小説がDisney+と出会い、Kシリーズとして生まれ変わる。「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は、40年前に閉まった「ナミヤ雑貨店」に隠れた泥棒3人組が、過去から届いた手紙に返事を書き始めることで展開する、時空を超えたファンタジードラマで、最近全編クランクインを果たした。「ナミヤ雑貨店」の主人コ・ミンジュン役はリュ・スンリョンが演じ、物語の中心を担いながらDisney+と再び強力なシナジー(相乗効果)を発揮する見込みだ。「ナミヤ雑貨店」に隠れた泥棒3人組には、カン・ユソク、パク・ジョンウ、キム・ソンジョンら注目の新鋭たちが名を連ねた。キム・ヘユンとムン・サンミン、イ・チェミン、ユン・ギョンホらも合流し、期待を集めている。さらにコ・アソン、イ・スギョン、キム・ミンハ、ペ・イニョクをはじめ、パク・ヒスン、オ・ナラ、ムン・ウジン、パク・セワン、ヨム・ジョンア、ヨム・ヘラン、元DIAのチェヨン、チャン・ドンユンが加わり、作品の完成度をさらに高める。本作は、2027年にDisney+を通じて全世界に公開される。・キム・ヘユン&イ・チェミン、東野圭吾の人気作「ナミヤ雑貨店の奇蹟」韓国版で共演なるかムン・サンミンも検討中・リュ・スンリョン、韓国版「ナミヤ雑貨店の奇蹟」への出演を検討中

中国ドラマ5作品をU-NEXTで独占配信!『鳳落江湖~Forbidden Love~』『宮廷女医録~これが、私の進む道~』が5月に登場
株式会社 U-NEXT USEN&U-NEXT GROUPの株式会社U-NEXT(本社:東京都品川区、代表取締役社長:堤 天心)が運営する動画配信サービス「U-NEXT」は、2026年5月1日(金)より中国ドラマ5作品を順次独占配信いたします。 5月配信の中国ドラマとして、クー・イン×ドン・チャオユエンの予測不能な転生ラブサスペンス時代劇『鳳落江湖~Forbidden Love~』、シュー・ジェンジェン×ゲン・イェティンの仇として出会った男女の愛を描いたロマンスファンタジー時代劇『狐妖の嫁入り ~宮廷に舞い降りた、宿縁の愛~ 』などが登場。 U-NEXTでは計5作品を5月1日(金)から5月2日(土)にかけて順次独占で配信いたします。 ぜひ、お楽しみください。 『鳳落江湖~Forbidden Love~』<全12話> 【配信開始日】5月1日(金)12時 【価格】各330円(税込)/7日間 【STORY】 脚本家・孟小棠は、執筆中の物語の世界へ迷い込み、人々から命を狙われる闇の組織の女ボス・鳳南汐として生きることに。現実に戻る条件は、消したはずの宿敵の騎士・葉無塵と結婚し、彼を殺すこと。鳳南汐は手がかりを握る密偵・沈喩を側に置くが、彼に触れる時だけ特殊能力が使えると気づき、二人の距離は縮まっていく。しかし、本物の宿敵の出現により、真の帰還条件が「最愛の人の死」だと判明する。愛と帰還の狭間で、彼女が下す決断とは--。 (C)Zhejiang Huace Global Media Co., Ltd. 『宮廷女医録~これが、私の進む道~』<全14話> 【配信開始日】5月1日(金)12時 【価格】各330円(税込)/7日間 【STORY】 医薬の名門・栄家の娘である栄澤蘭は、冤罪により非業の死を遂げた母・柳茯苓を失う。父に捨てられ叔母も廃人となる過酷な境遇の中、彼女は母の遺した医術を密かに学び、汚名をそそぐため太医院に入ることを決意する。数々の陰謀を才知で切り抜け、乗り越えた彼女は、やむを得ず禁忌を破った母の真実へと近づいていく。太后や皇帝の信頼を勝ち取り、初の女医官となった栄澤蘭は、十年前の事件の背後に潜む敵国の陰謀を暴き、母の悲願であった医の道を切り拓いていく。 (C)Superpower Pictures (Beijing) Co.,Ltd 『金昭玉醉~転生の復讐と禁断の愛~』<全28話> 【配信開始日】5月2日(土)12時 【価格】各165円(税込)/7日間 【STORY】 楚王妃の陸昭(ルージャオ)は、誕辰宴の席で追い込まれて楼上から転落。死の間際、血の涙を流しながら、楚王・司徒羨(スートゥーシエン)が惨死し輪廻もできぬよう呪いの言葉を吐く。その7日前、陸昭は司徒羨を労うため、深夜に司徒羨の部屋を訪ねていた。 (C)ZHEJIANGYUWAN FILM&TELEVISION CULTURE CO., LTD 『籠鳥夢~愛に囚われた禁断の絆~』<全8話> 【配信開始日】5月2日(土)12時 【価格】各330円(税込)/7日間 【STORY】 沈清棠(しん・せいとう)は、幼い頃、裴家の嫡男である裴琮之(はい・そうし)に拾われ養女となった。沈清棠は妹として裴琮之に溺愛されているが、この数ヵ月、悪夢にうなされる毎日である。そんな時、次男の裴景明(はい・けいめい)が、側妻を娶る前に清棠を正妻にすると言って襲おうとするが、運よく裴琮之が任務から帰宅する。清棠は裴琮之に、景明との縁談を断りたいと相談するが、景明に嫁ぐことを阻む条件として琮之が提示したのは、「自分の女になれ」ということだった。 『狐妖の嫁入り ~宮廷に舞い降りた、宿縁の愛~』<全8話> 【配信開始日】5月2日(土)12時 【価格】各220円(税込)/2日間 【STORY】 狐族は冷血な王子の西陵軒(せい・りょうけん)(演:ゲン・イェティン)によって皆殺しにされてしまう。狐族の聖女・塗山玥(と・さんげつ)(演:シュー・ジェンジェン)は何とか生き残った魂の一部になりながらも、復讐のために西陵王国の宮殿まで追いかけた。 塗山玥の残魂は、宮殿で突然亡くなったに皇后に憑依してしまう。塗山玥はこの機会を生かして、復讐計画を進めることにする。塗山玥は、西陵軒が実は鳳凰と人間の混血種であり、それをいいように兄の西陵衡(せい・りょうこう)に操られて狐族を殺したことを知る。西陵衡は慈悲深いように思えるが、内には恨みがあり、弟の西陵軒の幼少期の記憶を消し、彼を利用して自分の計画を実行しようとする。 塗山玥は実は心のきれいな西陵軒にひかれるようになり、西陵軒の記憶が戻った後は、一緒に西陵衡への復讐を計画する。 (C)Qingdao Shengshi Jiahe Film and TV Media Co., Ltd. U-NEXT U-NEXTは見放題作品数No.1※の動画配信サービスです。映画、ドラマ、アニメなど46万本以上が楽しめるほか、音楽ライブや舞台に加え、サッカー、ゴルフ、格闘技など世界最高峰のスポーツをリアルタイムで観戦いただけます。さらに、129万冊以上のマンガや書籍も配信し、1つのアプリで「ビデオ」「ブック」「スポーツ」「ライブ」をシームレスに楽しめる、ジャンルを超えたエンタメ体験をお届けしています。2023年7月にParaviとサービス統合したことにより、TBS、テレビ東京のドラマ、バラエティも大量にラインナップし、さらに魅力的なサービスをお届けします。 株式会社U-NEXTは、株式会社U-NEXT HOLDINGS(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:宇野 康秀)のグループ会社です。 U-NEXT:https://video.unext.jp ※GEM Partners調べ/2026年3月時点 国内の主要な定額制動画配信サービスにおける洋画/邦画/海外ドラマ/韓流・アジアドラマ/国内ドラマ/アニメを調査。別途、有料作品あり。 企業プレスリリース詳細へ

FIFTY FIFTY、メンバー全員で演技に挑戦!新ドラマ「放課後の退魔クラブ」出演決定…ポスターも公開
FIFTY FIFTYのメンバー全員が、ティーン向けオカルトコメディというジャンルで演技に挑戦する。彼女たちは、5月に韓国で公開されるKITZのプレミアムショートフォームドラマ「放課後の退魔クラブ」を通じて演技に挑戦する。学校にいる霊を退治するために集まった、元気ハツラツな女子高生5人組が繰り広げるハイティーン・オカルト・コメディだ。同作は、FIFTY FIFTYのアルバムと連動した世界観を基にした作品だ。メンバー一人ひとりの性格や個性を活かした設定が台本に反映されている。演出は、BTOBの「You can't cry」、MeloManceの「Just Friends」、モバイルゲーム「BTS WORLD」のOST(挿入歌)「Heartbeat」など、多くのセンスあるミュージックビデオを手掛けたチョン・ジュ監督が担当する。キャスティングのニュースと共に公開された「放課後の退魔クラブ」の予告ポスターは、真夜中の不気味な雰囲気を漂わせる学校の廊下を歩くFIFTY FIFTYのメンバーたちと、「呪われた学校、選ばれた子供たち」というキャッチコピーで視線を釘付けにする。メンバーたちは同作で、それぞれ異なる魅力を持つ高校生に扮して物語を牽引し、学校の怪談に登場する幽霊を退治するストーリーを完成させる。キナは、成績は学校最下位だが、幽霊が見える退魔のエースのナ・ジンシム役、ムン・シャネルは生まれながらの運動能力で退魔クラブの盾となる体育特待生のワン・ソラ役、イェウォンはデリケートな全校1位の完璧主義者のチェ・ウス役を演じる。ハナは、一風変わっていてラブリーな性格の放送部員のクム・ジョヨン役、アテナは地元の有力者の1人娘でオカルトマニアのチョ・アヨン役を演じる。このように個性豊かな女子高生5人がどのような活躍を見せるのか、果たして学校を守り抜くことができるのか期待が高まる。FIFTY FIFTYが主演を務めるKITZのプレミアムショートフォームドラマ「放課後の退魔クラブ」は、5月に韓国で公開される。・FIFTY FIFTY ムン・シャネル、19歳で韓国へ「4歳の頃からK-POPが好きだった」・FIFTY FIFTY ハナ、健康上の理由により活動中断を発表当面の間は4人体制に

Netflix「ブラッドハウンド2」2PM チャンソン“メンバーたちも作品を観てカッコよかったと言ってくれた”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。2PMのチャンソンが、新たな一面を見せた。Netflixシリーズ「ブラッドハウンド2」は、極悪非道な違法闇金業者の一味を叩き潰したゴヌ(ウ・ドファン)とウジン(イ・サンイ)が、金と暴力が支配するグローバル違法ボクシングリーグを相手に、再び痛快なストレートフックを放つ物語を描く。チャンソンは違法ボクシングリーグを設計したメインヴィランであるペクジョン(RAIN)の右腕で、行動隊長であるユン・テゴム役を演じた。ユン・テゴムは、生身のアクションはもちろん、ナイフや爆発物まで自在に操る戦闘能力を持つ冷酷な人物だ。これまで様々な作品に出演してきたが、チャンソンにとって今回の作品には格別な思いがあった。柔術で鍛え上げられたユン・テゴムは、ボクシングをベースにした荒々しいアクションで目を引き、登場しただけで雰囲気を変え、スピード感と緊張感、冷徹な眼差しで存在感を示した。何よりも印象的なのは、テゴムが単に冷酷で強い人物にとどまらないという点だ。家族を人質に取られ、人間の疲労と諦め、それでもなお悪を断ち切ろうとする感情の揺らぎが、その眼差しの中に幾重にも重なり合った。新たな顔を見せるために努力した結果、「ブラッドハウンド2」はチャンソンの変化を最も強く証明した作品となった。―― ついに「ブラッドハウンド2」が公開されましたが、今のお気持ちはいかがですか?チャンソン:一昨年の12月中旬頃から撮影に入り、僕の撮影は昨年の6月末頃に終わりました。全体のクランクアップは7月頃でしたが、僕は先に死んだので、少し早めに終わりました(笑)。シーズン2ということで、プレッシャーが大きかったです。シーズン1ですでにアクションのクオリティが非常に高かったですし、僕にとっては初めてのアクション作品でもありましたから。だからこそ心残りもありました。涙はなく、血と汗を流しながら撮影したのですが、いざ公開されたら、当時の辛さは少し美化されて残っているような気がします。今でも自分のシーンは気楽には観られませんが、とても楽しく観ました。―― 心残りもあるのですか?チャンソン:もちろんです。細かいアクションのところで、僕自身少し物足りないと感じた部分がありました。そのため反応もずっとチェックしていたのですが、それでも好意的に見てくださる方が多くて、ほっとしました。―― 今回の作品を通じて、本格的にアクションに挑戦しましたね。チャンソン:以前から体を動かすのが好きでした。2PMとして活動する時もアクロバットをやっていましたし、アクション映画ももともと大好きだったので、いつか必ずやってみたいと思っていました。そんな時、キム・ジュファン監督からオファーをいただきました。シーズン1がすごく面白かったので期待が大きかったんです。ところが、いざ準備を始めてみると、思った以上に習得すべきテクニックが多く、習得して体に馴染ませるのに、かなり時間がかかりました。―― アクションの準備過程で、最も力を入れた部分はどこでしたか?チャンソン:蹴りに関しては、以前テコンドーをやった経験があったので、特に大変ではなかったんです。その代わり、柔術のテクニックは別途習いました。実際にやってみたら、柔術は本当に恐ろしいものでした。技が入ってくると、踏ん張る間もなく倒されてしまうんです。実際に技をかけられたこともありますが、本当にゾッとしました。また、カメラの前でのアクションはタイミングが重要ですよね。拳の振るい方も実際とは違いますし、体を打つ時も分けてやらなければならないので、そういった部分をたくさん練習しました。―― 共演する俳優によってアクションのスタイルもそれぞれ違ったのではないでしょうか。チャンソン:レンガ工場でイ・サンイさんがパク・フン兄さんと対決するシーンは2対1の構図だったので、片方をほぼ制圧しているように見せつつも、もう片方が遊んでいるような印象を与えないようにすることが重要でした。そのため、息を細かく合わせようと思いました。ジフン兄さん(RAIN)とのアクションは、撮影が進むにつれてどんどん速くなっていきました。熱くなるかのようにスピードが上がっていく感じがしました。トンネルのシーンを撮る前に、ゴヌとペクジョンの最初の対決シーンを先に見たのですが、2人のスピードと力が本当に凄かったんです。視聴者がそれを見た後、トンネルのシーンがゆるいと感じてはいけないと思い、僕たちもスピードをさらに上げて撮影した記憶があります。―― トンネルのシーンはどのくらい撮影しましたか?チャンソン:シーンを分けて撮影しましたが、1つのアングルにつき3、4回は撮影したと思います。スタントマンを使わず、僕たちだけで調整しながら撮影したので、安全な範囲でできるだけ良いシーンを作ろうとしていました。怪我をしたら次のシーンや次の作品にも影響が出る可能性があるため、常にその点に最も注意して撮影しました。―― RAINさんとは長い付き合いですよね。現場で会ってみていかがでしたか?チャンソン:同じ作品に出演できることを知って、本当に嬉しかったです。以前から「ニンジャ・アサシン」の頃の兄さんに憧れていたので、なおさら嬉しかったですね。クランクインの前に兄さんが先に連絡をくれて、「一緒に運動しよう」と言ってくれたんです。まるで告白されたような気分でした(笑)。その時から時間ができる度に一緒に運動をして、現場からの呼び出しが遅い時は、撮影に入る前にまた一緒に運動をしました。おかげでより楽しく撮影できた気がします。―― 長い間歌手として活動をして懸命に走ってきましたが、今でも情熱だけは変わらないですね。チャンソン:僕はデビュー前、夢と言えるものがなかったんです。でも活動しているうちに、この仕事そのものが夢になった気がします。この仕事をやり続けたいと思うようになり、気楽に過ごしたいというよりは、もっと学びたい、自分が知らない感覚を身につけたいという気持ちが強くなりました。年々成長していきたいですし、僕を応援してくださる方々を失望させたくない、といつも思っています。そのため情熱を注ぐことを大変だとか、負担に感じたことはあまりないですね。―― 共演した俳優たちもみんな体格が良かったですよね。チャンソン:僕は体質的にバルクアップしやすい方なんです。むしろ痩せる方が苦しく感じるタイプで(笑)。撮影前に8kgほど減量したのですが、いざ現場に行ってみると露出シーンもないですし、ヴィランたちがみんながっしりしていたので、痩せているとアイドルのイメージが先に浮かんでしまうかもしれないと思いました。いっそのこと4kgほど戻した方がいいかなと思い、少しバルクアップをして、その状態を維持しながら撮影しました。今より当時は2~3kgほど重かったと思います。―― キム・ジュファン監督と共にテゴムという人物を作りながら、どのような話を最も多く交わしましたか?チャンソン:監督とは、僕の俳優キャリアの中で全く新しい一面を見せようという話を最もたくさんしました。このキャラクターが僕のキャリアに大きな変化をもたらすことができたらともおっしゃっていましたし。僕自身も演じたことのないキャラクターにアクションまで加わって、欲が出ました。時間が足りないと思うほど、一生懸命にやったと思います。アクションについては今でも心残りがあると言いましたが、監督には「十分だった」と言っていただき、感謝しています。―― キム・ジュファン監督とは長いお付き合いですね?チャンソン:監督とは「コアラ」の頃から縁があり、ずっと親しく過ごしています。「ミッドナイト・ランナー」の時も特別出演を頼まれて出演しました。「ブラッドハウンド」シーズン2に参加する際、僕にヴィラン役を演じてほしいと言ってくださり、本当にありがたかったです。僕にとっては本当に良い機会をいただいたわけですから。テゴムというキャラクターについても、名前が決まる前から監督とたくさん話し合い、僕も意見をたくさん出しながら一緒に作り上げていきました。―― 実際にも父親ですが、テゴムの父性愛にも没入できましたか?チャンソン:そうですね。娘役の子役と実際に会ってリハーサルをした時、とても辛かったです。感情が一気に湧いてきました。テゴムという人物は、結局はお金のためにその仕事を始め、家族がペクジョンに人質に取られた状態で生きてきた人ですよね。良心もすり減って鈍っていたと思いますが、ペクジョンが家族の話を出した時だけは、無意識的に反応せざるを得ないだろうと思いました。―― ご自身の人生をキャラクターにたくさん投影する方ですか?チャンソン:自分の人生をそのまま投影するというよりは、自分の性格的な特徴や欠点のようなものを少し混ぜて演じたと言った方が正しいと思います。「テゴムに何を重ねられるだろうか」と考えてみたのですが、僕は普段は少しドライな方なんです。そのドライなところをテゴムに重ねれば、モラルや良心が鈍ったまま、仕事の完成度だけに集中する人からにじみ出る無気力さや疲労感が表れるのではないかと思いました。―― 反応の中で特に記憶に残っている言葉はありますか?チャンソン:「眼差しが良かった」「アクションが良かった」という評価が多かったんです。序盤のアクションシーンでは目が狂っているようですが、懐柔された後やペクジョンと戦う時はまた違う表情があるのが良かったと言ってくださる方も多かったんです。意図して演じた部分ではありますが、そう思っていただけたという話を聞いて嬉しかったです。―― テゴムの結末についてはどのように考えていますか?チャンソン:実は、いい死に方だった思いました(笑)。撮影していた時、僕たちの間でも「ペクジョンに殺されれば、良い最期だ」という話が出るほどでしたから(笑)。もちろん「いい死に方」という表現は少し変ですが、シリーズの中で僕の死がどれほどインパクトを残せるかを考えると、結局は死ぬのが正解だったと思います。残念に思うところもあったのですが、それでも「いい死に方をしよう」という気持ちで撮影しました。―― 物語として良い結末だったということでしょうか?チャンソン:そうですね。テゴムが死ぬことが、このキャラクターの物語を完結させることだと考えました。すでにゴヌの方で分析したテゴムに関するブリーフィングがあって、納得の行くストーリーも築きましたし、そうなるとテゴムが見せられる最もドラマチックな場面は、結局死ぬことだったんです。ここで生き残ったとしても、死以上のインパクトがあるだろうかと思いました。そのためシリーズの中で、機能的にも「死ぬべきポジション」だと感じていましたし、それを完結させるためには、本当に全力を尽くして、ペクジョンを殺す勢いで戦って死ぬという覚悟はすでに決まっていたんです。―― シーズン3を暗示して幕を閉じましたが、俳優としては少し残念に思う気持ちもあるのでしょうか?チャンソン:人間の気持ちというものはそういうものなので、僕も出演したいですね(笑)。でも、遺体安置所のシーンが出てしまったので、確実に終わりを迎えたわけですね。―― 2PMのメンバーたちも観てくれたのでしょうか?チャンソン:メンバーたちが「アクションがカッコよかったよ」「大変だっただろうね」「全部見たよ」というようなことを言ってくれました。本当にありがたかったです。僕も「すごく大変だったよ」と答えました(笑)。―― メンバー同士、普段から互いに冷静にフィードバックをするタイプではないですよね?チャンソン:僕たち同士では、厳しいモニタリングをする方ではありません。そういった反応はネット上にもたくさんありますし。わざわざ僕たちまでそうする必要はないと思います(笑)。普段は「大変だったでしょう」「撮影に苦労しただろうね」など、応援に近い言葉をたくさんかけます。―― 今年で俳優デビューから20年だとうかがいました。チャンソン:「そんなに長くやってきたんだな」と思いますが、実はあまり実感はできていません。ただ一生懸命に活動していたら、時間が過ぎていたという感じです。20年も経ったのにまだ30代後半なので、これからもまだまだやっていけるという気もします。振り返ってみると、時間があまりにも早く過ぎていてちょっと怖くなりますね(笑)。

パク・ボヨン、鬼気迫る演技に衝撃!初のダークヒロインに世界が熱狂『ゴールドランド』独占配信中
誰のものかもわからない金塊の山。わけもわからず、とんだお宝を持って逃げる羽目になった貧しきヒロイン、ヒジュの物語『ゴールドランド』が、4月29日よりDisney+(ディズニープラス)で独占配信をスタートした。>>『ゴールドランド』の視聴はこちらジャンルでいえば、サスペンス。ではあるが「見つかる!」「逃げて!」「早く!」と終始ハラハラさせられるヒジュの姿に、ふとチャングム(『宮廷女官 チャングムの誓い』)が重なる(異論は認める)。表面上は、金塊をめぐる人間の欲望が渦巻く人間ドラマだが、実は本作の肝は、「選択」と「成長」の物語だ。ハラハラさせられてやまないけれど、知らぬ間に応援してしまうヒロイン、ヒジュ。ゆえの、チャングムなのだ。ありふれた日常が一転!謎の棺とスリリングな展開にクギ付けさて、そのヒジュとは何者なのか。なんのことはない、空港の保安検査スタッフとして働く、ごく平凡な女性だ(演じるのはパク・ボヨン)。学もコネもない田舎町出身の彼女には、パイロットの恋人ドギョン(イ・ヒョヌク)という頼みの綱がある(はずだった)。そのドギョンからの電話で、彼女の運命は大きく暗転する。「今から到着する便で、棺が運ばれる。中身がなんであろうと通してくれ」。さらに、この棺を守るようドギョンから託されたヒジュは、はからずも大量の金塊を手に追われる身になり。恋人が何か良くないことに巻き込まれ、自身も罪の片棒を担いでいることを察しつつも、彼に言われるがまま動くしかないヒジュ。「逃げろ。逃げて棺を守るんだ。俺を信じろ」。そんなドギョンの言葉を支えに、棺を乗せた車を夢中で走らせ、追ってくる男たちからなんとか逃げ切るヒジュだが、これからどうすべきかわからない。精神的にも追い詰められるなか、ヒジュはかつて逃げだした故郷に舞い戻るのだが、そこがまた地獄なのだ。DV&ギャンブラーの継父、「なぜ戻ってきたのか」と冷たい母。さらには、ヒジュを追う犯罪組織の一員で同郷のウギことチャン・ウク(キム・ソンチョル)も居場所を嗅ぎつけてきて、大丈夫か、ヒジュ?隠された真実とは大きく動きだす物語しかし、ここでヒジュは母親のある真実を知ることになる。物語の転機だ。これが引き金となり、自らの意思で選択をするヒジュ。この金塊を使おう。誰のものかわからないのなら、私のものでもいいじゃないか。もちろん、やっていることは犯罪だ。だが、彼女が命がけの選択をした背景には、明確な目的、紛れもなく「大事なもの」があった。ヒジュはモノローグで、こう語る。「そろそろ決めないと。幸せになるには何を手にすべきかを」幼い頃から母親に「とことん運のない子」と言われて育ったヒジュは、幸せがどういうもので、幸せをつかむために選ぶべきことは何かがわからずに生きてきた。そんなヒジュが、金塊を前に自分の意思を持ち始め、一つひとつ自ら選択をしていく。その意思が強くなればなるほど、見守るこちらも目が離せない。物語が進むに連れ、単なるサスペンスではなくなっていくのだ。登場人物たちの背景が複雑に絡み合う重厚な人間ドラマヒジュの選択は彼女の周りをも変えていく。棺を探すなかで金塊の存在を知り、ある駆け引きを持ちかけるウギがその1人だ。幼い頃にヒジュを助けた縁もあり、「ヌナ(姉さん)」呼びをするウギは、敵か味方かわからない。口より先に手が出るなど性格は荒く、軽薄で信用しがたい面も多い。さまざまな理由から手を組むことにした矢先、カッとなってナイフを振り上げたウギに対し、ヒジュは必死で止めに入る。「約束して。私と手を組んでいる間は、人を殺さないこと。またナイフを振り回したり血が流れたら、私とは完全に終わり」。金塊を前に怯えていたヒジュが、そう言って強い意思を示したとき、ウギが見せた反応が印象的だ。彼のなかの何かが明らかに解れていく。ずる賢いのか、単純なのか、ヒジュに対してどんな感情を抱いているのか。相棒ウギは、果たして今後どんな選択をしていくのか。観ていくうちにどんどん気になっていく。ヒジュとウギだけではない。スリリングな逃走劇が繰り広げられるなかで、過去と現在が行き来し、それぞれの背景や関係性が徐々に浮かび上がっていく展開も惹き込まれるポイントだ。嫌なヤツだと思っていた人物の意外な一面に触れたり、逆もあったり、点と点が線になり、人間ドラマが膨らんでいく。清純派女優が闇堕ち?パク・ボヨンの新境地!何より、緊迫感と細やかな心の機微を映しだしていく役者たちの巧みな演技よ。その筆頭が、ヒジュ役のパク・ボヨンだ。『力の強い女 ト・ボンスン』のような愛くるしいラブコメヒロインから、『照明店の客人たち』や『今日もあなたに太陽を~精神科ナースのダイアリー』といった胸に迫るリアルなキャラクター、『未知のソウル』で魅せたタイプの異なる双子役まで、どんな役どころでも共感度の高いキャラクターに昇華してしまう演技派が、本作では初のダークヒロインに挑戦。冒頭しばらくパク・ボヨンと気づかないほど存在感のない「不運」キャラを体現する一方、少しずつ瞳に意思を灯していく変化で、観る者を知らぬ間にこの世界へと没入させていく。ヒジュと手を組み、金塊を得ようとする欲望に正直な男ウギを演じるのは、『その年、私たちは』での複雑な片思い演技で注目されたキム・ソンチョル。ミュージカル俳優として高い人気を誇り、『デスノート』のL役で強いインパクトを残すなど硬軟自在の演技者である彼は、軽薄なチンピラぶりで物語に緊張感を与えると同時に、不思議な存在感で今後の展開を読めなくしている。脇を固めるくせ者ぞろいの俳優たち!ヒットメーカーの集結に高まる期待ヒジュの恋人にして、物語の発端を作ったドギョン役を演じたのは、『Mine』『先輩、その口紅塗らないで』のイ・ヒョヌク。知れば知るほど「いわくあり」の男をミステリアスに演じ、翻弄させられると同時に苛つかせてくれる(褒めている)。ほかにも、棺の行方を血眼になって探す犯罪組織のパク理事を『捏造された都市』に続き悪役演技で魅せるイ・グァンス、その犯罪組織とつながる不正刑事キム・ジンマンを、キム・ヒウォンが演じる。キム・ヒウォンは『ムービング』で名脇役として大きな存在感を示したことに加え、『照明店の客人たち』では監督も務めあげた名バイプレイヤーだ。韓ドラファンを熱狂させるくせ者役者が揃い、それぞれの欲望と選択で物語に揺さぶりをかけていく。そしてもう1人、青田買い枠として金塊の再鋳造に関わってくる貧しき金細工師の青年フンソク役を担うユン・ヒョンス(『ワンダフルデイズ』『捜査班長 1958』)の存在にも注目したい。スタッフも、脚本を「オールド・ボーイ」「王になった男」など大ヒット映画を多く生みだしてきたファン・ジョユン、監督をドラマ『捜査班長 1958』や「コンフィデンシャル/共助」を手掛けたキム・ソンフンと、映画界を主戦場にする最強の布陣が集結。キム監督は、こう語る。「これは誰かの話ではなく、私たちの話だと受け止めてほしい」。最後にあらためて、このドラマの個人的推しポイントは、欲望の描写ではないところにある。幸せになるためには何を手にすべきなのか。金塊を手に入れるべきそれぞれの「目的」とは何か。視点を変えて観てみてほしい。自分の意思で選択していくことで人生の運は引き寄せられるのか。キャラクターたちの「選択」が、刺さるかもしれない。■配信情報『ゴールドランド』Disney+(ディズニープラス)スターで独占配信中(C)2025 Disney and its related entities全10話/毎週水曜日2話ずつ配信>>『ゴールドランド』視聴はこちら【キャスト】パク・ボヨン:『照明店の客人たち』「恋するムービー」「力の強い女 ト・ボンスン」キム・ソンチョル:『NO WAY OUT:ザ・ルーレット』『アスダル年代記』「その年、私たちは」イ・ヒョヌク:「他人は地獄だ」「Mine」「再婚ゲーム」キム・ヒウォン:『ムービング』『ハンガン警察』『照明店の客人たち』(監督) ムン・ジョンヒ:「バガボンド」「天気がよければ会いにゆきます」「The 8 Show~極限のマネーショー~」イ・グァンス:『ランニングマン』『NO WAY OUT:ザ・ルーレット』『花郎<ファラン>』【スタッフ】監督:キム・ソンフン『捜査班長 1958』「コンフィデンシャル/共助」脚本:ファン・ジョユン「オールド・ボーイ」「王になった男」「殺人者の記憶法」■関連リンク・Disney+公式HP

VIXX エン&キム・ジウン&パク・スオ、新ドラマ「ゴールドディガー」に出演決定
キム・ジウン、VIXXのエン、パク・スオが、キム・ヒエの子供役を演じる。JTBCの新ドラマ「ゴールドディガー」は、成功した中年女性に近づいてきた致命的な年下の男との関係が、愛なのか詐欺なのか、最後まで互いの本心を疑い誤解するミステリーロマンスドラマだ。キム・ヒエとノ・サンヒョンが、それぞれ出版社代表のミン・ヨンジュとフリーランスデザイナーのチョン・ジェヒに扮し、絶えず互いの本心を疑い合う関係を見せる予定だ。ここにキム・ジウン、エン、パク・スオがミン・ヨンジュの子供たちとして出演を確定した。キム・ジウンが演じるソ・ヒョンソは、ミン・ヨンジュの長女で、出版社編集チームの課長。ミン・ヨンジュとチョン・ジェヒの出会いを知って、大きな混乱に陥る人物だ。ミン・ヨンジュの長男で、映画制作会社のプロデューサーであるソ・ヒョンチョル役はエンが務める。ミン・ヨンジュを孤独にさせた父親に背を向けていたソ・ヒョンチョルは、ミン・ヨンジュのそばにチョン・ジェヒが現れた後、さらに大きな衝撃に襲われる。最後にパク・スオは、ミン・ヨンジュの末っ子のソ・ヒョンミン役を演じる。感情に流されやすい繊細な性格のソ・ヒョンミンは、愛情と関心を絶えず渇望する人物だ。彼はチョン・ジェヒに対して誰よりも敏感に反応し、母の心を揺さぶる見込みだ。先立って「夫婦の世界」で30%を超える視聴率を記録し、地上波以外のチャンネルとしては最高視聴率を記録し、濃厚な感情のロマンスドラマを披露したキム・ヒエは、今回の作品で6年ぶりにJTBCドラマに復帰する。さらに、「21世紀の大君夫人」で存在感を見せたノ・サンヒョンが合流し、2人の俳優の強烈な共演に期待が集まっている。ここに、ソ・ヒョンソ、ソ・ヒョンチョル、ソ・ヒョンミンの三兄妹それぞれの異なる性格を通じて、ミン・ヨンジュとチョン・ジェヒの関係の葛藤を予感させ、興味をそそる。





