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元gugudan ミナ、Netflix「キリゴ」を終えて13kg減量“注射は打っていない…サンドイッチやサラダを食べた”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。元gugudanのミナがホラー作品で変身に乗り出した。最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、Netflixシリーズ「キリゴ」のインタビューが行われた。「キリゴ」は、願いを叶えてくれるアプリケーション「キリゴ」の呪いによって突然の死を予告された高校生たちが、その呪いから逃れるために奮闘する物語だ。劇中、高校生のイム・ナリ役を演じたミナは、18歳を表現するための努力として「少しでも若く見えるように前髪を作りました。若く見せるためではなかったのですが、5話以前まではナリが耳を見せず、姫カットで登場します。監督が5話以降から耳をすべて見せたいとおっしゃったので、その部分に気を使いました。監督から、耳が魅力的で出したかったけれど、ポイントを与えてオープンにしたいというお話がありました。そのため、それ以前は耳にテープを貼ってストレートヘアにしていました」 とし、「私は制服を着る役は悪くないと思っていましたが、皆さんにどう見えたかは分かりません。管理さえしっかりすれば、あと3、4年くらいは制服を着られるのではないかと思います」 と語り、笑いを誘った。イム・ナリという役については、「初めて見た時、私はナリというキャラクターが少し可哀想だったんです。切ないとでも言うべきでしょうか。人が生きていく中で利己的な選択をする瞬間が訪れますが、私はそれが決して悪いことだとは思いません。18歳の学生が劇的な状況に直面した時の選択が理解できましたし、これまでとはまた違う姿をお見せできるのではないかという点に惹かれたのだと思います。私がナリだからかは分かりませんが、ナリが本当に性格が悪いと思ったのは、ヒョンウク(イ・ヒョジェ)に躊躇なくひどい言葉を吐く時くらいで、それ以外はあまりなかったです。後半に行くほど、なぜ私にだけこうするのかという思いで没入できました。ヴィランだと思わずに演じました。ナリなりの理由があると思いました。ゴヌ(ペク・ソンホ)もセア(チョン・ソヨン)が好きで、ハジュン(ヒョン・ウソク)もセアが好きで、ヒョンウクもセアにキーリングをあげるといった状況で、ナリは誰よりも愛情を欲している人です。学生時代の思い出の中でも、みんながセアを好きだから、『なぜ私だけ』という思いで演じました」と、悪役だとは考えずに演じたことを明かした。オーディションで重点的に準備したものは、卑俗語(スラング)だったという。ミナは「キリゴ」の監督が「ナリ役のオーディションの中でミナが一番上手だった」と称賛したことに驚き、「オーディションの台本に卑俗語のセリフがあったのですが、それを味気なくならないように、その部分だけ集中的に練習して行きました。卑俗語を全く使わないわけではありません。時には使いますが、ナリという役はヒョンウクにひどい言葉を躊躇なく吐くじゃないですか。女性同士の張り合いで負けない姿を見せようと、卑俗語を上手く表現しようと思いました」とし、「アドリブが混じったシーンもあります。劇の序盤で登校するシーンで、『ナリちゃん、ゴヌくんが好きなんですか』という言葉に気分を害して立ち去るシーンがありますが、その時に発した卑俗語はアドリブでした」とつけ加えた。最も大変だったシーンには憑依シーンを挙げた。ミナは「一番大変だったのは7話のエンディングでした。ナリという役がある時点からシウォン(チェ・ジュウン)に憑依されるため、今がナリなのかシウォンなのかを区別できないように演じなければならない点が大変でした。7話のエンディングでセアに『私がお前を離さないと言ったじゃない』と言うのはシウォンです。監督が『体と笑いはシウォンだが、目の中でナリが助けてくれと揺れ動くのを見せてほしい』とおっしゃったのですが、その時が正念場でした」と撮影当時を振り返った。普段からシャーマニズムに関心があるかという質問には 「好きです。『占い師たちの運命バトル』も面白かったです。普段から迷信をよく信じます。私の手のひらにほくろがあるのですが、手のひらにほくろがあると財運が逃げると聞いて、取らなければならないかなと思っています。私の四柱推命では木が二つなのですが、財運がしきりに逃げていっているので、ほくろのせいかなと思いました。取るか悩んでいます。また、朝起きた時に向かい側に鏡があると、向かい側の自分が良い気運を奪っていくそうです。そういったこともよく信じるんです」と答えた。願いを叶えてくれるアプリがあったらどんな願いを叶えたいかという問いには「プロモーションをしながら考えたことがあります。万病に効く薬と、いくら食べても太らない錠剤が開発されればいいなと思ったことがあります。両親が体調を崩しており、いつも健康でいてほしいという思いから、そのようなことを考えました」と語った。「キリゴ」の撮影後に13kgほど減量したというミナは、「『キリゴ』が終わって次の作品の準備期間中に、ゆっくりと落としました。2、3ヶ月ほどかかりました。その後はずっと維持しています。今回はとても不思議なことに、食欲がない期間があったんです。注射は絶対に打っていません。15cmのサンドイッチを一つ買って、半分を昼と夜に分けて食べました。サンドイッチに飽きたらサラダなどを食べるのを繰り返しました。それでもダメだと思ったら、辛いトッポギを食べました。そのようにして痩せました」とし、減量の理由については「『残念ながら明日も出勤です!』という作品で水着を着るシーンがあったからです。『キリゴ』の撮影時はわざと太ったわけではなく、普段通りでした」 と伝えた。一方、「キリゴ」がオープンエンドで終わっただけに、シーズン2の可能性についても言及した。ミナはナリの結末に関連し、「ナリが呪いの空間の中で終わったため、肉体は行方不明です。私もナリの肉体がどこにあるのか分かりません。シーズン2についての話を詳しく交わしてはいませんが、念頭に置いて始めたと聞いていますし、私もできればいいなと思っています」と、シーズン2への意欲を見せた。「キリゴ」は女優ミナにとってどのような作品として記憶に残るだろうか。彼女は、「キリゴ」がグローバルTOP10(非英語ショー)にランクインしたことについて、「まだ実感は湧かないですが、公開してありがたいことに多くの方々が観てくださって意味深いです。ターニングポイントになる作品ではないかと思います」とし、まだ観ていない人々には「シャーマニズムが好きな方なら、このようなジャンルも好きだと思います。必ずしもホラー作品でなくても、ゴア(残酷)なものが好きな方も楽しめると思います。本当なのかそうでないのか混乱する部分が、ゲームをしているような感覚を与える点がポイントです」と強調した。

チョン・イルが高橋一生ら日本俳優と共演!Prime Original新ドラマ「犯罪者」メイキング映像解禁
Prime Originalドラマ「犯罪者」の緊張感あふれる撮影現場の様子と、11人のインタビューを収録したスペシャルメイキング映像が解禁となった。Prime Videoは、Prime Original新ドラマシリーズ「犯罪者」を2026年7月17日(金)より240以上の国や地域で世界独占配信。本作は、テレビドラマ「相棒」シリーズで脚本を手がける太田愛氏の原作小説「犯罪者」を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から映像化困難と言われ続けてきた衝撃作が、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像化される。高橋一生、斎藤工、水上恒司の豪華トリプル主演をはじめ、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高、チョン・イルら実力派キャストが集結。それぞれが重厚な演技で物語に深みを与え、壮大なスケールで描かれる人間ドラマを彩る。この度、本作のスペシャルメイキング映像が解禁。高橋一生、斎藤工、水上恒司、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高、チョン・イル、井上瑞稀(KEY TO LIT)、佐野玲於、岩城星那(LIL LEAGUE)によるインタビュー映像も収録されている。本作は、白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生したところから物語が始まる。犯人は事件直後、薬物中毒が原因で死亡した姿で発見される。ただひとり助かった青年・修司(水上恒司氏)は、搬送先の病院で見知らぬ男から「逃げろ。あと10日生き延びれば助かる」と、謎の警告をされる。病院を抜け出して自分のアパートに戻った修司は、そこで謎の暗殺者に再び襲撃されるが、間一髪のところで、事件の捜査に来ていた刑事の相馬(高橋一生氏)に助けられる。相馬は友人のフリーライター・鑓水(斎藤工氏)に修司を匿うよう依頼するのだった。なぜ修司は再び狙われたのか? そして10日間生き延びたら助かる理由とは? 息が全く合わないながらも、通り魔事件の真相を調べはじめる3人。するとその事件の裏には企業による隠蔽、政界との癒着、そしてある奇病の存在という、幾重にも絡み合った謎の先に衝撃の真相が待ち受けていた。そして一発逆転をかけた命懸けの戦いは、息もつかせぬスリリングで予想もつかない展開を迎えるのだった。犯罪者はいったい誰なのか。原作は「相棒」シリーズや「TRICK2」などの人気テレビドラマの脚本を手がける太田愛の小説「犯罪者」。その緻密なリサーチと緊迫感ある筆致で高い評価を受ける同作を、「トイレのピエタ」で長編劇映画デビューを果たし、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある美しい映像で描き国内外で高い評価を受けた松永大司監督が、満を持して実写化。さらに脚本を手がけるのは、劇場版「名探偵コナン」シリーズを初め、「相棒」シリーズや「科捜研の女」シリーズなど、多くのドラマを担当してきた櫻井武晴。「名探偵コナン 黒鉄の魚影」ではシリーズ初の興行収入100億円突破を記録するなど、その手腕が広く支持されている。そして本作は、高橋一生、斎藤工、水上恒司という実力派キャストによる豪華共演でも大きな注目を集める。誠実さゆえに周囲から孤立してしまう刑事・相馬を演じるのは、「おんな城主 直虎」や「岸辺露伴」シリーズなどで圧倒的な演技力を発揮してきた高橋一生。フリーライター・鑓水を演じるのは、「シン・ウルトラマン」など話題作に出演し、俳優のみならず監督・プロデューサーとしても活躍する斎藤工。さらに無差別殺傷事件を生き延びた青年・修司役をドラマ「中学聖日記」で俳優デビューを果たし、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」や新作映画「犯罪都市」など話題作に出演している水上恒司が演じる。異なる立場の3人がそれぞれの視点から事件の真相に迫っていく構成も、本作の大きな見どころのひとつとなっている。今回解禁されたスペシャルメイキング映像は、緊張感あふれるシーンにそれぞれが懸命に向き合う撮影現場の様子と、作品の魅力を熱く語るキャストのインタビューを集めたもの。白昼の駅前広場で発生した無差別殺傷事件。刑事・記者・生存者という、出会うはずのなかった3人が真相に迫る物語について、事件を追う刑事・相馬を演じた高橋一生は「事件を通して成長していく3人の男の子のロードムービー」と例えた上で、自身が懸念していた従来の刑事のような存在が出てくるドラマではないものが出来上がったと太鼓判を押す。フリーライター・鑓水役の斎藤工も3人の関係性を「1×1×1の掛け算になっている」といい、奥行きまで描けていると語る。さらに「晩年に振り返った時に、とても重要な作品になる」と、自身のキャリアにも言及。事件の生存者・修司を演じた水上恒司も「かなり挑戦的。初めてに近い感覚でつくっている作品」と松永大司監督の演出や、共演者との演技を通して刺激に満ちた現場を過ごした様子が窺える。大手食品メーカー・タイタスフーズに勤務し、正義の狭間で葛藤する中迫役のユースケ・サンタマリアは「とことん追い詰められていく」と自身の役どころを説明し、「毎回ワクワクしながら撮影している。久しぶりの感覚」と現場の魅力を語る。産廃業者の社長・真崎役の内野聖陽氏は、演じる上で「黒か白かわからない存在というのは大事にしていました。グラビティがある真崎を見たいと監督に言われて」とプレッシャーも感じつつ演じ通したと振り返る。「何をもって犯罪者というのだろう? と考えさせるような作品」だと話し、本作の予想もつかない展開を期待させる。デビュー20周年を迎え、かねてから日本で俳優として活動がしたかったというチョン・イル。今回その夢を「(松永)監督が叶えてくれました」と喜びを表現。さらに「どのキャラクターも本当に生きているように感じられてもっと知りたくなるようなストーリー」だと作品の魅力をアピールし、「俳優人生の転機となるかもしれない」と手応えを感じた様子。メルトフェイス症候群全国連絡会代表の山科役のMEGUMIは、松永監督の演出を思い返し「私にない引き出しを何十個も出してくれた気がしています」と俳優活動の新たな体験になったといい、リアリティを探求する監督の姿が印象的だったと語る。テレビディレクターの小田嶋役・青木崇高氏は「僕にとってとても大切な作品になると思う。原作に最もフィットした演出」と、映像化困難だと言われ続けた太田愛氏による原作「犯罪者」を緻密に描き出す松永監督の手腕を讃える。ホテルの客室係・末沢役の井上瑞稀(KEY TO LIT)は方言を使ってセリフを話すにあたって「イントネーションが歌のように難しかった」一方で「めちゃくちゃ楽しかった」と振り返る。巡査長・秋津役で警官に初挑戦した佐野玲於は「細かいディテールまでこだわり抜いて、スタッフさんも真剣にセッションしている。それだけの力量で作られているものは貴重だと思う」と現場の熱量の高さが印象に残ったと挙げる。水上演じる修司の先輩・下田役の岩城星那(LIL LEAGUE)は貴重な演技の機会に「豪華なキャストのみなさんとご一緒できて嬉しかった」と率直に喜びを語った。壮大な作品に丁寧に向き合い、リアルを極限まで追求した演出。豪華キャスト、スタッフが高い熱量で挑んだ今夏最高のクライムミステリー、来週の配信へとますます期待が高まる映像となっている。■公開情報Prime Originalドラマ「犯罪者」2026年7月17日(金)より世界独占配信キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽 原作:太田愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)監督:松永大司脚本:櫻井武晴音楽:川井憲次制作:PROTX製作著作:PROTX(C)PROTX<ストーリー>あと10日10日生き延びれば助かる。白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。フルフェイスのヘルメットを被った犯人は4人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。この事件を追う刑事・相馬亮介(高橋一生)は、警察を頑なに拒む修司の背後に、拭いきれない違和感を抱き始める。ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤工)を頼り、見えない敵へと挑む。犯人死亡後もなぜ、修司は執拗に命を狙われるのか。そして一体何者なのか。通り魔という仮面の裏側で、蠢き出した巨大な陰謀。気がつけば3人は、この社会の深淵に口を開けた、決して触れてはならない暗部へと足を踏み入れていた。■関連サイト「犯罪者」作品詳細ページ

キム・ドワン、日本ドラマ初出演の裏側を告白…志尊淳とのほっこりエピソードも「日本語のセリフを録音してくれた」
数々の韓国ドラマで存在感を放ち、幅広い作品で活躍を続ける俳優キム・ドワン。6月に放送終了を迎えた日本テレビ系ドラマ「10回切って倒れない木はない」で日本の地上波ドラマデビューを果たし、志尊淳演じるミンソクの養兄・ヒスンを見事に演じきった。今回Kstyleでは、そんなキム・ドワンにインタビューを敢行。初の日本ドラマ出演への思いや撮影で感じた文化の違い、共演キャストとの心温まるエピソードはもちろん、デビュー10周年を目前に控えた今の思いや、日本で挑戦してみたい作品まで、飾らない言葉で明かしてくれた。 日本のドラマに初出演!「すごく不思議なタイミングでした」――今回「10回切って倒れない木はない」に出演することになった経緯を教えてください。キム・ドワン:ありがたいことに、先に良い提案をしてくださり、ヒスンを演じる機会をいただけました。――同作への出演が決まり、準備したことはありますか?日本語の勉強などもしましたか?キム・ドワン:日本語の勉強は、個人的にもこれから必要だろうと思って勉強を始めたんですが、2週間が経ったころ、今回の作品のオファーを受けました。なのですごく不思議なタイミングでしたし、より強い動機づけになりました。ドラマ撮影が終わった今でも、熱心に勉強しています。――日本の地上波ドラマ初出演となりましたが、家族や友人など、周囲の反応はいかがでしたか?キム・ドワン:家族や友人たちは、みんな不思議がっていました。やはり韓国ではなく、他国で演技できる機会が多くはないからではないかなと思います。――初撮影はどのような気持ちで臨みましたか? 実際に撮影をする中で、韓国の現場との違いを感じたことなどはありましたか?キム・ドワン:初撮影は、できるだけ早くこの現場に適応しなきゃという気持ちが大きかったです。そうすれば、監督やスタッフの皆さん、俳優の方々とたくさんコミュニケーションを取りながら、キャラクターとドラマを作り上げることができると考えたからです。とても細かなやり方の部分で違いを感じることはありましたが、それは韓国の撮影においても現場ごとに方法が違うので、「(韓国と日本に)このような違いがある」とは言い切れません。ただ、不思議だなと思ったことがあります。韓国ではほとんどが各自で食事をとったり、ケータリングカーでご飯を食べることが多いのですが、日本では皆が集まって座って弁当を食べるという文化が、新鮮に感じました。――共演者の志尊淳さんとは兄弟役でしたが、第一印象はどうでしたか? 2人でインスタライブもしていましたが、親交エピソードがあれば教えてください。キム・ドワン:第一印象は、とても親切な方でした。先に韓国語で声を掛けてくださって「同い年の友達だよ」と話してくださったので、すぐに親しくなることができました。日本でオフの日に美味しいものをたくさんおごってくれたり、日本語のセリフの発音を実際に録音して送ってくれたりしました。本当に感謝したいことが多い友達であり、優しい同僚だと思っています。――日韓から豪華キャストが集結しましたが、印象に残っている撮影中の出来事や共演エピソードなどはありますか?キム・ドワン:初の撮影はソウルで行われましたが、第1話のミンソクの就任式のシーンが記憶に残っています。キム・ジュリョン先輩、オ・マンソク先輩と一緒に、志尊淳さんが韓国語のセリフを駆使する姿を見て、その発音を聞いて、とても上手で驚きましたし、すごいなと感心しました。韓国語でも演技するには難しい単語が多かったはずなので、よりそのように感じました。まもなくデビュー10周年演技への変わらない情熱――台本選びや役作りをする上で大切にしていることはなんですか?キム・ドワン:役作りはその時々で違いますが、正確にその人物の言葉の目的や理由を理解し、正確に台詞を言うことが重要だと思っています。なので、珍しい単語や文章があると、できるだけ自然に口から出るようになるまで訓練します。そして、キャラクターをどう見せるべきか、監督とたくさん話をしながら、ドラマの中で必要な姿と行動を正確に演技することが重要だと思うので、コミュニケーションをたくさん取るように努力しています。――これから挑戦してみたいジャンルやキャラクターはありますか? 具体的な理由も併せて教えてください。キム・ドワン:ノワールジャンルの中でも、とことん悪い悪役をやってみたいです。逆に、穏やかなメロドラマで、飾らず率直に愛を語るキャラクターも演じてみたいです。――これまで演じたキャラクターの中で、最も自分とシンクロ率が高いと感じたキャラクターは? 逆に共感が難しかった役や、こうなりたいと感じたキャラクターも気になります。キム・ドワン:シンクロ率が高いと思ったキャラクターは「イ・ドゥナ!」のジョンフンというキャラクターです。彼は内向的で、感情表現が得意ではない性格ですが、そのような部分が僕と似ていると思います。そして、逆に共感が難しかったというより、僕と違うなと感じたキャラクターは「九尾の狐とキケンな同居」のド・ジェジンです。普段はいたずらっ子でもなく、口数も少ない方なのですが、非常に表現力豊かで生き生きとしたキャラクターを演じなくてはならなかったので、僕とはかなり違う姿だなと思いました。――来年、デビュー10周年を迎えますが、これまでの活動の中で印象に残っている出来事はありますか?キム・ドワン:デビューして1年ほどは事務所もなく1人で活動していたのですが、その時は毎日地下鉄の始発に乗って、自分の衣装を持って撮影現場に行き、撮影後に終電がなくなると、ネットカフェで始発まで時間をつぶして、それから家に帰っていました。当時は辛かったですが、今考えてみると最も記憶に残っている瞬間ですね。――俳優活動をするにあたり、影響を受けた作品はありますか?キム・ドワン:毎回違うキャラクターに出会う度にリファレンス(参考)を探す方なので、その時々で変わりますが、20代前半はヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、レオナルド・ディカプリオ、キリアン・マーフィーの作品をすべて探して観ながら、彼らが様々なキャラクターをこなす姿を見てたくさん勉強をしてきたと思います。日本ファンに知ってほしい魅力は?「見つけたら教えてほしい(笑)」――今回のドラマ出演を機に日本での活動にも期待が高まっています。やってみたい活動や、出演してみたい番組などはありますか?キム・ドワン:日本の映画「いま、会いにゆきます」を最近見たのですが、とても感動しました。なので日本で、あのような温かいロマンス作品にも出演してみたいと心から思っています。――日本の皆さんにアピールしたいご自身の魅力を3つの単語で表すと?キム・ドワン:これはとても恥ずかしいですが。声、左右非対称の目残り一つは僕もまだ分かりません(笑)。もし皆さんが見つけた部分があれば教えてください!――仕事以外に、プライベートで日本に来たことはありますか? 印象に残っていることがあれば教えてください。キム・ドワン:個人的に旅行が好きなので、日本もよく行きます。親切に接してくださるので、とても良い思い出がたくさんあります。公園がたくさんあるのも好きですし、特に焼き鳥がとても美味しいです。――好きな日本のエンタメ(作品、音楽、文化)や、日本のグルメはありますか?キム・ドワン:日本で食べる焼き鳥と焼肉が大好きです。そして、最近あいみょんさん、なとりさんの歌が好きで、よく聴いています。――日本で応援しているファンにメッセージをお願いします。キム・ドワン:これまで「10回切って倒れない木はない」をご覧いただいた皆さんに、心より感謝します。また機会があれば、日本の作品で日本の視聴者の皆さんにお会いしたいです。その日までお元気で、お幸せに!■関連リンクキム・ドワン Instagram

勝地涼、山下美月、桜田通ら、チェ・ジョンヒョプの“別荘”へ…橋本環奈主演の新ドラマ「バカンスの法則」に出演決定
「ABEMA」が、主演を橋本環奈が務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるオリジナルドラマ「バカンスの法則」(1話15分・週3回)を2026年7月27日(月)夜8時より、無料配信する。今回、物語の舞台となる別荘に集まり、ひと夏のバカンスを過ごす主要キャスト4名を一挙に発表した。本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスのなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏のデトックス・ロマンスが描かれる。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような笑って泣けるストーリーを配信する。緑と西上を囲み、別荘ライフを賑やかに彩るキャスト陣として、勝地涼、山下美月、Aマッソの加納愛子、桜田通の出演が決定。勝地は、橋本環奈演じる主人公・緑の兄でピュアで熱いが売れない役者の星野紺太役、山下は緑の大学時代の親友でおしゃれな恋愛強者のりんりん役、加納はりんりんと同じく緑の親友でツッコミ気質の占い好きなサブカル女子・紬役、そして桜田は紺太の友人で寡黙だがアウトドアで大活躍するギャップの持ち主・哲郎役として出演する。緑を人生のバカンスへと連れ出すお調子者の兄・紺太をはじめ、それぞれの事情から仕事を辞めて別荘へと合流する親友のりんりんと紬、そして男手として強引に連れてこられた哲郎。日常の喧騒から離れた美しい別荘で、それぞれが本当の自分をさらけ出し、笑って、時に胸を締め付けられるような、かけがえのないひと夏の日々を紡いでいく。『バカンスの法則』は2026年7月27日より、毎週月・水・金曜日の夜8時に「ABEMA」にて無料配信される。楽しくも、どこか切ない、日々忙しく働く現代人の心を解きほぐす、ひと夏のデトックス・ロマンス。今後の続報にも期待が高まる。◆勝地涼(星野紺太役) コメント1話からずっとおバカなお兄ちゃんが空回りしながらもめちゃくちゃ頑張る、だけど現実に直面して落差が生まれるという、シリアスな温度差を自分なりにつけられたのは良かったと思っています。共演者それぞれに面白いシーンがあって、全員のキャラクターが本当に素敵に描かれているので、ぜひ注目してほしいです。そして1話15分という見やすさの中に、ただおバカで面白いだけじゃない、現代人がハッとさせられるような温かいメッセージが込められています。今、色々な情報量に囲まれて煮詰まっている人にこそ観ていただいて、肩の力を抜くきっかけにしてもらえたら嬉しいです。◆山下美月(りんりん役) コメント最初に脚本を読んだ時は、これまでにあまり読んだことのない新しいタイプの作品だなと感じ、軽妙な会話劇がとても印象的でした。私が演じたりんりんは、女の子らしくてぶりっ子みたいな発言もしつつ、でも実はサバサバしていて地に足の着いた考え方も持っているキャラクターですので、ありのままの自然体で演じられたなと感じています。そしてこの作品は1話15分という、毎日の学校や仕事の隙間時間にサクッと観られる新しいスタイルのドラマになっています。基本的には気楽に観られてクスッと笑える、もの凄くハッピーな内容ですが、物語の根底にはどこか切なくてミステリアスな謎の軸もしっかりと用意されています。忙しい日々のちょっとした癒やしや、元気を与えられるような最高のデトックス作品になっていますので、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。◆加納愛子(紬役) コメント最初に脚本を読んだ時から、とにかく映像がすごく浮かびやすくて、軽妙な喋り回しに東村アキコ先生ならではの独特の群像劇のテンポ感があるなと感じていました。そして私は今回が初めての連続ドラマ出演になるのですが、演技のこと自体は本当に手探り状態でした。「みんなこれくらいの声量で喋るんや」と現場の空気感を掴みながら、とにかく他のキャストの皆さんが紡ぐ「間(ま)」だけは絶対に崩さないようにしようと、テンポ感にだけはめちゃくちゃ集中して耳を澄ませていました(笑)。物語では、後半に向けて、登場人物たちがそれぞれ恋愛をし始めたり、心が動き出したりしていきます。等身大でリアルな本音がぽろっと出ちゃうところは、演じていてすごく共感できましたし、楽しく観ていただける部分じゃないかなと。このドラマみたいに『何も考えずに外へ飛び出して、友達と全力でバカンスを楽しむ!』というテーマは、今の時代、逆にすごく新鮮で珍しい気がしていて、観ているうちに絶対に「うわぁ、バカンス行きたい!」って気持ちになれる作品になっています。ぜひこの夏、一緒に楽しんでいただきたいです!◆桜田通(哲郎役) コメント哲郎を演じるにあたっては、自分の中で実在するオタクっぽい男の子のイメージや、今ネットミームなどで話題になっている男の子たちの要素などを色々と自分なりに混ぜ合わせて、キャラクターの立体感を作っていきました。実は哲郎って根っこはめちゃくちゃ明るくてピュアな、素直で良い奴(陽キャ)なんじゃないかなと感じて、そういった哲郎の不器用だけどピュアなキャラクターの根底にある部分は、自分でもすごく愛着を持って演じられました。本作は1話15分というすごく見やすい軽快なテンポ感の中に、登場人物たちの巧妙な掛け合いがギッシリ詰まっています。『こういう生き方や休み方があっても良いんじゃない?』と、生き方をふっと見つめ直すきっかけをくれるような温かい作品です。夏休みにリラックスして楽しんでいただけたら嬉しいです。■作品情報ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」概要2026年7月27日より、毎週月曜日・水曜日・金曜日に無料配信1話15分 / 全18話※Netflixでは7月31日(金)より世界配信作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈 チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼 他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X

放送終了「孤島のエリートドクター」イ・ジェウク&シン・イェウンが迎えた結末とは【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「孤島のエリートドクター」が、有終の美を飾った。ENA月火ドラマ「孤島のエリートドクター」(脚本:キム・ジス、演出:イ・ミョンウ)が韓国で7日に放送された第12話を最後に、幕を閉じた。ト・ジイ(イ・ジェウク)とユク・ハリ(シン・イェウン)は、お互いの傍を守りながら傷を癒やし、新しく一歩を踏み出した。人を救いながら人生を学び、傍にいてくれるだけで力になった彼らの物語は、最後まで温かくもときめきに満ちていた。甘く苦い、胸が熱くなるような成長を迎えた若者たちもまた、温かさを添えた。効率と原則を重んじていたヒョン・チヨン(ホン・ミンギ)は、重くのしかかっていたピョンドン住民たちの心を丸ごと受け止めて立ち上がり、オム・ジョンソン(イ・スギョン)とヨン・ジュチョン(キム・ユヌ)はベンベン交差点で同じ未来を描いた。そしてユク・ハリは、逃げ出したピョンドン島で耐える力を得て、再び前へ進むことを決意した。ト・ジイもまた、恐ろしく避けたい一心だった海への恐怖を、ゆっくりと克服しつつあった。広大な海の上で互いに離さないことを約束する二人の口づけはときめきを誘い、完璧なハッピーエンドを迎えた。その一方で、刑務所へと新しく発令されたト・ジイの姿は、容易ではない道をもう一度耐え抜いていくことを予感させた。「孤島のエリートドクター」は、避けたいと思っていた島に不時着した公衆保健医師のト・ジイと、現実から逃れて島へやってきたユク・ハリのメディカル・ヒューマン・ロマンスで、お茶の間を魅了した。耐えるしかなかった島は、お互いに出会うことで「耐えてみたい」空間へと変わり、避難所だった場所で耐える力を得て新しい歩みを始めた若者たちの物語は、温もりを与えた。現実的な悩みにぶつかり、不器用で痛みを伴う恋をしながらも、暗いトンネルを通り抜ける瞬間に傍を守ってくれるロマンスは、治癒を加え、視聴者にときめきを抱かせた。何よりも人を救うために奮闘し、その過程で人生を学ぶ成長痛は、温かい余韻を残した。イ・ジェウクは、全てにおいて不器用な新米「島ボーイ」と、傷を抱いている気難しいト・ジイの魅力を立体的に見せ、劇をリードした。しっかり者で人間味あふれる性格から、唯一の家族を送り出すことができないユク・ハリの、振幅の大きい感情を描き出したシン・イェウンの熱演も輝いた。何より、小競り合いから始まってお互いの力になるヒューマンロマンスでときめきを倍増させたイ・ジェウク、シン・イェウンのシナジー(相乗効果)に好評が相次いだ。そして友情と愛、嫉妬、そして成長まで、多様な青春の姿を繊細に積み上げたホン・ミンギ、イ・スギョン、キム・ユヌも真価を発揮した。視聴者を笑って泣かせ、ピョンドン島の情緒を描いたチュ・インヨン、ウ・ヒョン、キム・ギチョン、キル・ヘヨンなどベテラン俳優たちの活躍もまた素晴らしかった。何より、へんぴな島での生存記からロマンスまで、面白さを極大化したイ・ミョンウ監督のウィットに富んだ演出、脚本家キム・ジスの筆力が調和し、好評を得た。

イム・ジヨン&ホ・ナムジュンら、ドラマ「素晴らしき新世界」褒賞休暇のためベトナムへ!現地ファンも歓迎
イム・ジヨン、ホ・ナムジュンらが出演するドラマ「素晴らしき新世界」チームが、ベトナム・フーコックへ褒賞休暇旅行へ向かった。イム・ジヨン、ホ・ナムジュンら「素晴らしき新世界」チームは7日午前、仁川(インチョン)国際空港を通じてベトナムへ出国した。空港に到着したイム・ジヨンは帽子とマスクを着用していた。ホ・ナムジュンもメガネとマスクで顔を隠して空港に登場した。イム・ジヨンとホ・ナムジュンはフーコックに到着するや否や、ベトナムのファンたちから熱烈な歓迎を受けた。SNSなどを通じて、フーコックに到着したイム・ジヨンとホ・ナムジュンの姿がキャッチされた。2人はベトナムのファンからノンラーをプレゼントされた。ノンラーとはベトナムの伝統的な円錐形の葉笠だ。イム・ジヨンとホ・ナムジュンはプレゼントされたノンラーを手に、旅行を楽しんだ。これに先立ち、SBSの関係者は「公式の褒賞休暇ではなく、俳優と制作陣が出かける小規模旅行だ」と立場を明らかにしていた。「素晴らしき新世界」は希代の悪女の魂が乗り移り、悪質になった無名女優シン・ソリ(イム・ジヨン)と、資本主義が生んだ怪物と呼ばれる財閥チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)による、一触即発の戦争のようなラブコメディを描く。・【PHOTO】ホ・ナムジュン、ドラマ「素晴らしき新世界」褒賞休暇のためベトナムへ出国・【PHOTO】イム・ジヨン、ドラマ「素晴らしき新世界」褒賞休暇のためベトナムへ出国・【PHOTO】ユン・ビョンヒ、ドラマ「素晴らしき新世界」褒賞休暇のためベトナムへ出国

【PHOTO】ナム・ジュヒョク&ノ・ユンソら、Netflix「トングン−呪いの宮−」制作発表会に出席
8日午前、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)フェアモントアンバサダーソウルにて、Netflix「トングン−呪いの宮−」の制作発表会が行われ、ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウ、チェ・ジョンギュ監督が出席した。同作は、現実と霊界を行き来することができる男性グチョン(ナム・ジュヒョク)と、生まれながらに霊の声が聞こえる能力を持つ宮女センガン(ノ・ユンソ)の2人が、呪われた王宮東宮(トングン)に渦巻く禁忌の謎に迫る物語だ。・ナム・ジュヒョク主演のNetflix「トングン−呪いの宮−」日本版本予告映像&キーアート解禁!・ナム・ジュヒョク主演のNetflix「トングン−呪いの宮−」7月17日より独占配信スタート

ファン・イニョプ、新ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」には露出シーンも?“一生懸命に運動した”
ファン・イニョプが、ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」での露出シーンを予告した。本日(7日)午後2時、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)のD-Cube City The SaintにてENAの新月火ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」の制作発表会が行われた。同作でファン・イニョプは、初恋の相手チュ・イジェ(Girl's Dayのヘリ)に会うために韓国へ戻ってきた天才映画監督ウ・スビン役を演じる。これまでロマンティックコメディへの渇望を胸に秘めてきたファン・イニョプは、「脚本家の先生にお話ししたことがあるのですが、季節が変わるたびに思い出すドラマがあります。そのたびに、自分が好きなジャンルのほとんどがロマンティックコメディだと気づきます。先輩方の姿を見て育ち、自分もああなりたいと思っていました。時が経った時、誰かが自分を見て夢を育ててくれたらいいなと思いました」と語った。さらに彼は「わずかな露出があります。十分ではないかもしれませんが、最善を尽くして運動して臨んだので、その姿が多くの方に喜んでいただけたら嬉しいです。まだ見ていないですが、監督がうまく撮ってくださり、ヘリさんが隣でリアクションもうまくしてくました」と照れながら話した。「君へと続く僕のドリーム!」は、夢を叶えて帰国した天才映画監督ウ・スビンと、夢を忘れて生きる生活密着型リポーター、チュ・イジェが再会して繰り広げるロマンティックコメディだ。日本でも7月13日(月)より、U-NEXTで配信される。

【PHOTO】ファン・イニョプ&Girl's Day ヘリ、新ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」制作発表会に出席
7日午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)のD-Cube City The Saintで開催されたENAの新月火ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」の制作発表会に、Girl's Dayのヘリ、ファン・イニョプ、ユ・ソンドン監督が出席した。同作は、10代の終わりに初恋を経験した2人が15年ぶりに再会し、夢と愛をともに追いかけていく甘酸っぱくも現実的なロマンティックコメディ。韓国で7月13日にENAにて放送がスタートし、日本でも同日よりU-NEXTで配信が開始となる。・ファン・イニョプ&Girl's Day ヘリ、新ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」で共演決定!・ファン・イニョプ×ヘリ主演のロマンティックコメディ!韓国ドラマ『君へと続く僕のドリーム!』を7月13日よりU-NEXTオリジナルとして日本初・本国同時で独占見放題配信決定

EXID ハニ&ハ・ソクジン出演の新ドラマ「愛が来る」まるで結婚式前夜の恋人のような甘いポスターを公開
俳優のハ・ソクジンとEXIDのハニが、結婚式を控えた恋人同士のようなツーショットで胸をときめかせた。25日午後8時に韓国で放送がスタートするKBS 2TVの新週末ドラマ「愛が来る」(演出:ホン・ソクグ、脚本:イ・ギョンヒ)は、壊れた家族の欠片を再びつなぎ合わせ、世界で最も温かい人生の食卓を囲む男女2人の物語を描いたファミリーレシピドラマだ。7日に公開された「花束ポスター」には、レストランのオーナーシェフ、キム・ムジン(ハ・ソクジン)と、市場の惣菜店の店員ハン・ギュリム(ハニ)の最も輝かしい瞬間が収められている。先に公開されたムードティーザーが2人の切ない感情の行方を予告していたのに対し、今回のポスターは初恋の淡いときめきをありのままに表現し、視線を釘付けにしている。ポスターの中のハ・ソクジンとハニは、まるで結婚式を控えた恋人を彷彿とさせる姿で目を引く。ベールを被ったハニと花束を一緒に持つ2人は、明るい笑顔を浮かべている。互いを見つめる眼差しからは、初恋ならではのときめきと、一生を共に過ごしたいという真心が自然に伝わってくる。特に、花束とベール、日差しが調和した温かな雰囲気は、2人が共に過ごした時間が最も幸せで美しい季節であったことを暗示している。ここに「戻ってきても、結局、燦然と」というキャッチコピーが加わり、2人の前にどのような運命が待ち受けているのか、好奇心を掻き立てる。制作陣は「花束のポスターには、2人が幸せだった瞬間を1枚の写真のように収めた。ベールと花、暖かい日差しが調和したシーンは、お互いにとって最も輝かしい季節だった時間を象徴している。ハ・ソクジンとハニが作り出す深い感情の描写にも、ぜひご期待いただきたい」と伝えた。

SNSで話題沸騰!イ・スヒョク主演のサスペンスドラマ「S Line ~見えてはいけない関係~」ABEMAにて全話無料配信中
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・スヒョク、アリンら出演! 奇妙な世界を描いた考察系サスペンスドラマ「S Line ~見えてはいけない関係~」が、毎週月曜日夜0時より「ABEMA(アベマ)」にて無料配信中。SNSで大きな話題を呼んでいる本作が、いよいよ7月6日に最終回が配信開始となった。「S Line ~見えてはいけない関係~」は、大ヒットドラマ「殺人者のパラドックス」の原作者でもあるコマビ氏の人気ウェブ漫画を実写化した作品で、イ・スヒョク、イ・ダヒ、OH MY GIRLのアリンら豪華キャストが出演。「もし、あなたの隠された性関係が、赤い線として視覚化されたら?」という、欲望とプライバシーが強制的に暴露される奇妙な世界を描いた考察系サスペンス。話題沸騰の本作は、ABEMAの韓国・中国ドラマジャンルで1位を獲得。さらに、7月31日に韓国で開催される「第5回青龍(チョンリョン)シリーズアワード(Blue Dragon Series Awards)」の新人女優賞部門にアリンがノミネートされるなど、韓国国内外で注目を浴びている。「S Line ~見えてはいけない関係~」は、肉体関係を持った者同士を繋ぐ頭上の赤い線(Sライン)が突然出現した世界が舞台となっている。特別なメガネなしでも線が見える特異体質の少女・ヒョヌプ(アリン)を中心に、複数の人物が織りなす予測不能なストーリーが展開される。頭上に約300本のSラインを持つ欲望にまみれた刑事ハン・ジウク(イ・スヒョク)、ジウクの姪であり過酷な運命に巻き込まれる少女ソナ(イ・ウンセム)、そしてSラインを持たない担任教師ギュジン(イ・ダヒ)らが登場する。第1話で、生まれつき他人の赤い線(Sライン)が見えるヒョヌプは、その能力を隠して引きこもり生活を送っていた。そんな中、街では一人暮らしの女性を狙う連続殺人事件が発生し、ヒョヌプは向かいのマンションに出入りする謎の男が持つ不自然な1本のSラインに違和感を覚える。一方、事件を追う刑事ジウクは、元数学教師オ・ジョンミンが特殊なメガネでSラインを見て女性たちを殺害していた真犯人だと突き止める。ヒョヌプの行動とジウクの活躍で事件は阻止されるが、犯人が残した「線がなくなっていく」という言葉と、現場から消えたメガネが新たな悲劇を予感させる。続く第2話では、ヒョヌプはジウクの姪・ソナのクラスに転校し、壮絶ないじめを受けるソナを大胆な行動で救う。一方、ソナは壊れたロッカーから消えたはずの謎のメガネを見つけ、Sラインが見える力を手に入れる。やがて同級生と教師の秘密を暴いたソナは、その事実を利用して脅迫を始めるが、ヒョヌプは「そのメガネを使い続ければ誰かを傷つけ、自分も死ぬかもしれない」と警告。しかし、復讐心に駆られたソナは耳を貸さず、夜の学校で教師と対峙する最中、何者かに屋上から突き落とされる。駆けつけたヒョヌプの前で血を流して倒れるソナの頭上には、いまだに消えない1本のSラインが残されていた。屋上から転落したソナは意識不明の重体に陥る。第3話で、ジウクはソナが事故直前に交際相手の男子生徒とキスをしていた事実などを突き止め、自殺する理由はないと考え、事件として再捜査を開始。一方、学校ではソナをいじめていたヘヨンと国語教師の不適切な関係をとらえた写真が匿名掲示板に流出し、その教師も不審死を遂げる。さらに、偶然メガネを手にした英語教師チョンウは、義兄の不倫を疑った末に、家族の衝撃的な秘密を知ることになる。そしてラストでは、ヒョヌプはジウクに、自分には生まれつきSラインが見えること、そして事件の鍵を握る謎のメガネの存在を打ち明ける。その後第4話で、ジウクはソナの転落事件を他殺と疑い、謎のメガネを流通させる黒幕の存在を追い始める。一方、学校職員のミソンはメガネを拾い、他人の秘密を覗き見るうちに欲望を暴走させる。想いを寄せる音楽教師を手に入れようと、女優になりすまして近づくが、もみ合いの末に誤って彼を殺害。絶望したミソンは自殺を図り、その現場をアルバイト中のヒョヌプが目撃する。事件現場でメガネを発見したジウクは自ら装着し、自身の頭上に無数のSラインが現れる衝撃の光景を目の当たりにする。この波乱の展開に、SNS上では「続きが気になりすぎる。一気見したい」「『S Line』見えても見られても恐怖すぎる」「ゾワゾワする」といった驚愕と興奮の声が溢れかえり、多くの視聴者の心を揺さぶっている。誰がソナを突き落とし、メガネを流通させているのか? そして、赤い線が見えるようになったジウクが直面する狂気とは――。怒涛の展開と衝撃の結末が待ち受ける「S Line ~見えてはいけない関係~」は「ABEMA」にて全話無料配信中。■配信情報「S Line ~見えてはいけない関係~」ABEMAにて全話無料配信中 ※8月31日(月)まで>>視聴ページはこちら出演:イ・スヒョク、イ・ダヒ、アリン(OH MY GIRL)、イ・ウンセムほか■関連サイト・「ABEMA」ホームページ・「ABEMA」K-POP・韓国ドラマ公式X

イ・ジェウク×シン・イェウン、2人が紡ぐ癒しと愛の物語…最終回目前の『孤島のエリートドクター』今こそイッキ見したい魅力に迫る
都会を離れた孤島を舞台に、医療と恋、そして人との絆を爽やかに描き、多くの視聴者を魅了してきた韓国ドラマ『孤島のエリートドクター』。ディズニープラスで独占配信中の本作が、いよいよ最終回を迎える。イ・ジェウクの新たな代表作ともいえる初の医師役や、シン・イェウンとの自然体なロマンスも見逃せないポイント。笑って、ときめいて、時に涙する――そんな本作の見どころを、最終回を前にあらためて振り返っていく。>>『孤島のエリートドクター』の視聴はこちら『還魂』で見せた高い演技力で人気爆発!イ・ジェウクが医師役に初挑戦現在、ディズニープラスで好評配信中の『孤島のエリートドクター』は、5月18日に入隊したイ・ジェウクにとって入隊前最後のドラマ作品であるのと同時に、初めて医師役を演じた記念すべき作品。入隊中のため直接出席はできなかったが、「医師役は初めてなので期待と同じくらい不安もあります。ですが素晴らしい監督や脚本家、共演者の方々と共に、良い作品を作るために最善を尽くしました。僕にとって新たな挑戦であり大切な経験となった作品に、ぜひ多くの応援をお願いします」と制作発表会へコメントを寄せており、イ・ジェウクがこの作品に込めた強い想いが伝わってくる。彼が演じた形成外科医のト・ジイは、都会から遠く離れたピョンドン島にやってきた公衆保健医だ。あまり耳慣れない公衆保健医とは、医師免許を持つ徴兵対象者が軍服務の代わりに、医療脆弱地域で3年間公務員として勤務する代替服務制度のこと。当然赴任地を選ぶことができず、途中で赴任地が変わることもある。そんな公衆保健医ジイが赴任したのは、海に囲まれた孤島・ピョンドン島。島ならではの狭く濃密な人間関係をベースに、時代に取り残されたような医療設備で一癖も二癖もある島民たちを相手にしなければならない場所で、船と海に対するトラウマ(8話までの間に詳細な理由は明かされていない)があり、都会育ちのクールでプライドの高いジイにとっては、一刻も早く抜け出したい、まさに地獄のような場所なのだ。100%後ろ向きな気持ちと、島で生活するには致命的になりうる大きなトラウマを抱えてピョンドン島に赴任してきたため、マイナスオーラが漂っていたジイだが、シン・イェウン演じる天真爛漫でしっかりものの看護師ユク・ハリと出会い、怪我や病気などの症例そのものではなく、その人自身を診る医師に成長していく。メディカルドラマや医療現場を舞台にしたドラマ作品はこれまでも多くあったが、大病院や大学病院などを舞台にした複雑な利害関係と人間関係のもと、最新医療機器を使って治療が困難な病や怪我を治すスーパーヒーロー的な医師ではなく、孤島の公衆保健医という素朴で親近感を感じさせる医師ト・ジイを、あえて自身初の医師役として選んだイ・ジェウクの選択が大正解だったことは、ドラマを見るとわかるはずだ。そんなジイを相手にピュアな恋愛模様を繰り広げ視聴者をキュンとさせるのが、シン・イェウンが演じたユク・ハリなのだ。シン・イェウンが天真爛漫な看護士を魅力たっぷりに熱演!デビュー作のウェブドラマ『A-TEEN』で、フレッシュな魅力でシンドロームを巻き起こしてからも、学園ドラマ、スリラー、時代劇などジャンルを問わずさまざまな話題作に続けて出演してきたシン・イェウン。ディズニープラスで独占配信中の『ジョンニョン:スター誕生』では、主人公のライバルであり、厳しい環境で育ちながら誰よりも国劇に情熱を注ぐホ・ヨンソ役を熱演。繊細な感情表現と圧倒的な存在感で作品を大いに盛り上げ、俳優としての新たな代表作を築いた。そんな彼女が今回演じたのは、看護師のユク・ハリ。元々は都会の大病院の手術室という、最新医療最前線のような場所で働いていたハリだが、同じ病院の医師である元彼から別れた後も執着され、同僚看護士には医師キラーだと噂され。そんなハリにとって地獄のような都会の生活から抜け出すために訪れたのが、祖母が暮らすピョンドン島だったのだ。ハリは看護師として優秀で、優しさあふれる愛らしい笑顔をもっており、島の暮らしにも慣れているので虫への恐怖心はゼロ。両親亡き後は祖母に育てられたこともあって、島民たちとの距離感の取り方も心得ており、さらに気絶したジイをおぶって歩ける逞しさも持ち合わせる、一見すると非の打ち所がない完璧に見える人物なのだが、実は人知れず心の奥底に悲しみと秘密を抱えている。そんなハリを、シン・イェウンはその素晴らしい演技力を武器に、魅力たっぷりに演じている。ドラマの制作発表会で、シン・イェウンが「撮影を始める前、監督が『ハリはありのままの自分でいい』と言ってくださり、自信を得た」と話していたように、シン・イェウンが持っている天真爛漫なイメージと愛らしさがたっぷり活かされ、さらに活き活きとしたハリが作り出されているのだろう。美しい島の風景にほっこり!ギャップ萌えの胸キュンシーンも満載『孤島のエリートドクター』では、ピョンドン島への思いだけでなく性格や考え方も正反対のジイとハリが、不便ながら美しい自然あふれる離島で、都会に比べて少しだけゆったりと流れる時間を共に過ごしながら、お互いを頼りあい、愛しく思い心を寄せていく感情の流れが色濃く描き出されている。ジイは、肩書きだけ見ると都会からきたクールなエリート医師のように感じるが、赴任初日から虫が怖くて逃げ回ったり、見た目が少しグロテスクな島ならではの料理が食べられなかったり、瓶の蓋が開けられなかったり、赴任当初はクセの強い島民に手を焼き、島の文化に馴染めず孤立してしまったりと、医師としては優秀だが、プライベートでは少し情けない人間らしい弱さを感じさせるキャラクターとして描かれている。いつも支えてくれるハリに対して好意を抱くようになると、ホン・ミンギが演じた同僚の公衆保健医ヒョン・チヨンとハリが互いに思っている様に見えて嫉妬したり、自らの失言が原因でハリに避けられ、かなりわかりやすく落ち込んだり、医師キラーと呼ばれたハリがなぜ自分のことは口説かないのかと悩む場面も。かと思いきや、1つのイヤホンで音楽を聴きながらときめいたり、ハンバーガーが好きだと知り、島ではハンバーガーは買えないので代わりにハンバーガーの形のグミを大人買いしてプレゼントをしたり、背中に入り込んだ虫を取るために近づいてきたハリとの距離感にドキドキしたりと、クールなエリート医師から想像もつかない、恋愛初心者の様な可愛らしい反応を見せるジイのギャップに萌えてしまう視聴者も多いだろう。そんな誠実で優しく不器用なジイにハリが心を動かされ、晴れてカップルになってからの2人の姿にも、とにかく可愛らしいシーンが多い。小さな島だからと人目を気にしておかしな距離感になったり、お互いの弱い部分をさりげなくフォローしあったり、学生同士のようなピュアな愛情表現を重ねる2人の恋愛シーンは、見ているだけでキュンキュンしてしまう。実年齢でも共に98年生まれ、撮影現場のビハインドやドラマに関するインタビューからは、互いをリスペクトしあっていて、初共演ながらケミ度100%の2人だからこその、素朴で温かさも感じる胸キュンシーンは『孤島のエリートドクター』の大きな見どころであり、見逃し厳禁だ。サブカップルも尊い!もうひとつのラブストーリーに注目そんな見逃せないジイとハリのラブロマンス以外にも、やはり外せないのがいわゆるサブカップルの恋愛模様。『孤島のエリートドクター』では、イ・スギョンが演じたピョンドン島生まれで、クールな性格ながら可愛らしい訛りが特徴的な看護師オム・ジョンソンと、キム・ユヌが演じたジイと同様に公衆保健医である韓医師ヨン・ジュチョンの2人がサブカップルとして登場。初々しさの残るジイとハリの可愛らしい恋愛模様とは対照的に、童顔のジョンソンとジュチョンカップルは、付き合うきっかけからして少し大人。順調に進んでいる様に見えるジョンソンとジュチョンだが、ジョンソンの1人暮しの家に、粗暴な男性が手慣れた様子で鍵を解除し入っていくのをジュチョンが目撃しており、これから一波乱ありそうな予感があり、こちらも見逃せない。すれ違いの先に待つ結末は?ジイとハリの恋の行方に注目ハリの祖母の病の発覚をきっかけに、すれ違ってしまったジイとハリ。医師としての患者の気持ちを最優先させるという信念を貫くジイに対して、頭では理解しながらも心が追いつかずハリは距離を取ってしまうことに。さらに、祖母を失ったハリはピョンドン島に留まる理由すらなくなり、この先どうすべきか思い悩みながら、喪失感から抜け出せないでいた。そんな2人を再び引き寄せたのは、ハリと出会ったことで医師としてだけでなく人として強くなったジイの、不器用ながらストレートな深い愛情だったのだ。美しい自然に囲まれたピョンドン島で紡がれる、初夏にぴったりの爽やかなメディカルロマンス『孤島のエリートドクター』は、ディズニープラスで7月7日(火)に最終話が配信開始予定。ぜひドラマをイッキ見して、胸をキュンとさせながら癒されてほしい。執筆:平松道子(MIDUMU)■配信情報『孤島のエリートドクター』Disney+(ディズニープラス)で独占配信中全12話/毎週月曜日・火曜日に配信>>『孤島のエリートドクター』の視聴はこちら【ストーリー】韓国屈指の名門⼤学でトップクラスの形成外科医を目指し、ひたむきに努⼒を重ねてきた⻘年ト・ジイ。感情を閉ざし、成功だけを追い続けてきたジイだったが、兵役の⼀環として思いがけず韓国の離島・ピョンドン島へ1年間派遣されることに。深いトラウマを抱える彼にとって、海に囲まれた島は逃げ場のない巨⼤な檻でしかなかった。遠慮なく距離を詰めてくる住⼈たちや、襲い掛かる⾍の⼤群など、不慣れな島の⽣活に苦しむ中出会ったのは、優しい笑顔の裏に秘密を抱えた看護師ユク・ハリ。島へ移り住んできた彼⼥との出会いが、凍りついていたジイの⼼を少しずつ溶かしていく――。【キャスト】イ・ジェウク 『偶然見つけたハル』『予期せぬ相続者』『還魂』シン・イェウン 『ジョンニョン:スター誕生』『代理リベンジ』『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』【スタッフ】監督:イ・ミョンウ 『熱⾎司祭』『コンビニのセッピョル』脚本:キム・ジス 『世⼦<セジャ>が消えた~禁じられた愛~』(C)KT Studio Genie Co., Ltd.■関連サイトDisney+公式HP





