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チョン・ヘイン&ハヨン、Netflixシリーズ「恋は飴模様」予告映像とポスターを公開
チョン・ヘインとハヨンが、「恋は飴模様」でときめきあふれるラブコメを披露する。8月7日に公開されるNetflixシリーズ「恋は飴模様」は、記憶喪失に陥った検事コ・ユンセ(ハヨン)と、自称彼氏だと主張するボクシングコーチのチャン・テハ(チョン・ヘイン)が繰り広げる、甘くてスリリングな同居生活を描いたラブコメディだ。最近公開された予告ポスターには、地方都市クジンのヨッ街で出会ったチャン・テハとコ・ユンセの姿が収められている。優しい笑顔を浮かべるチャン・テハと、戸惑いをにじませたコ・ユンセの対照的な表情が目を引き、2人の関係への好奇心を刺激する。さらに、「記憶も記録もない。信じられるのはこの男だけだ!」というキャッチコピーは、すべての記憶を失ったコ・ユンセの前にどのような出来事が繰り広げられるのか、関心を高めている。予告映像は、2人の出会いから予想外の展開までをスピーディーに描き出している。スポーツカーに乗って登場したコ・ウンセは、「ソウル中央地検反腐敗捜査部の検事、コ・ジウォンです」と自己紹介し、堂々とした存在感を放つ。さらに、何者かに追われる状況の中で、チャン・テハや組織のボス、ペク・サンギル(ホ・ソンテ)が登場し、緊張感を一気に高める。しかし、コ・ウンセが記憶を失ってから雰囲気は一変する。自分の身元すら分からないまま病院で目を覚ました彼女の前にチャン・テハが現れ、「僕が誰か分からないの?」「君の彼氏だ」と告げ、予想外のロマンスの幕開けを予感させる。コ・ウンセは、どう見てもチャン・テハが自分の彼氏であるはずがないと信じられず、チャン・テハは山で初めて会った後、コ・ウンセが自分の後をしつこく追いかけたと主張する。「一言で言えば、完全に詰みましたよね、私」と混乱するコ・ウンセの姿は、笑いを誘う。果たして、自身を彼氏だと主張するチャン・テハの言葉は本当なのか、それとも嘘なのか。さらに、2人の関係がどのように始まったのかにも関心が高まる。

コン・ヒョジン、新ドラマ「人妻キラー」で伝説のスナイパーに変身…メインポスターを公開
女優のコン・ヒョジンが、たった一発で状況を終了させる伝説のスナイパーへと破格の変身を遂げる。最近、MBCの新金土ドラマ「人妻キラー」(企画:クォン・ソンチャン、脚本:キム・ウニ、演出:ユン・ジョンホ、キム・ジフン)は、主人公コン・ヒョジンのクローズアップカットが収められたメインポスターを公開した。31日午後9時50分に韓国で初放送を控えた「人妻キラー」は、世界で最も凄まじい職業を持つ、ある働くママの孤軍奮闘ワークライフバランス死守記を描いたドラマだ。同名の人気カカオウェブ漫画を原作としており、制作段階から大きな話題を集めた。劇中、コン・ヒョジンはドゥルミ電子・営業3チームの部長であり、ベールに包まれたワンショット・ワンキルのキラー、ユ・ボナ役を務める。ユ・ボナは平凡な会社員の仮面をかぶっているが、実は「クライアントミーティング」という名目のもと、法の網を巧妙にかいくぐった極悪非道な犯罪者たちを私的に処罰する人物だ。高い場所から獲物を狙い、素早く動く狙撃方式により、業界では「キングフィッシャー」という恐ろしい異名で通っている。公開されたメインポスターの中のコン・ヒョジンは、正面に向かってブレることなく銃口を向けたまま、プロフェッショナルなスナイパーとしての面貌を放っている。一分の狂いも許さないかのような冷徹な眼差しと、真っ直ぐに伸びた銃口、そしてその先端に刻まれた強烈な照準用ターゲットロゴは、見る者まで息を呑むような緊張感を醸し出す。直接の対面や不必要な暴力は使わず、ただ悪人の処断という目的だけに集中するユ・ボナの徹底した姿が、ポスター1枚にそのまま溶け込んでいる。特に「営業3チームのユ・ボナ、クライアントミーティングを始めます」というコピーは、大切な人々と安全な世界のために再び銃を手にした彼女の本格的な復帰を知らせ、スリル満点な戦慄を予感させる。営業3チームにおいて処理対象の犯罪者を「クライアント」、排除する仕事を「ミーティング」と呼ぶ、徹底した二重生活の叙事が好奇心を刺激する。ドラマの制作陣は「今回のポスターは、平凡な人妻の日常の裏に隠されたキラー・キングフィッシャーの強烈なオーラを表現した」とし、「自分だけの信念で犯罪者たちに向けて銃口を向けるユ・ボナの予測不可能な叙事と、痛快な展開に期待してほしい」と伝えた。また「ユ・ボナ本来の親しみやすく温かい魅力が、冷酷なスナイパーの面貌と出会った時に発生する反転シナジーが凄まじい」とし、「唯一無二のキャラクターを自分だけの色彩で完成させ、ドラマの中心をしっかりと支えるコン・ヒョジンの異色な変身に注目していただきたい」と付け加えた。

ITZY ユナ、新ドラマ「最愛の社員」でライジングスター役に…スチールカットを公開
ITZYのユナが三角関係の中に入る。韓国で8月3日に放送がスタートするtvN新月火ドラマ「最愛の社員」は、最愛(推し)に会おうとして最愛の社員になってしまった新入社員ナム・ダルムのオフィス成長ロマンスを描くドラマだ。劇中でユン・チョイ(ユナ)は華やかなビジュアルでみんなを魅了する、生まれながらの女優でデビューと同時に人々から愛され、一気にライジングスターとなった人物だ。ナム・ダルム(キム・へジュン)の推しであるイ・チャン(チャ・ウミン)とロマンス作品の中の相手役として共演し、多くの人から愛された。作品を撮影する間、ユン・チョイは別途時間を作ってセリフを合わせてくれるイ・チャンの優しさに少しずつ心を開くようになる。イ・チャンの配慮で恋人役に深く没入したユン・チョイは、イ・チャンと演技パートナーを超えて恋人になると決心し、がむしゃらな直進を予告している。公開された写真の中には、美しいビジュアルで視聴者を魅了するユン・チョイの24時間が盛り込まれ、視線を惹きつける。番組宣伝のために公式イベントに参加し、台本を読んで分析する時もユン・チョイの美貌は輝いている。果たしてみんなの心臓を踊らせるユン・チョイがイ・チャンの心まで魅了することができるか、関心が集まる。また、イ・チャンの心を狙うユン・チョイのキャラクターで強烈な存在感をアピールするユナの活躍にも関心が集まる。ステージからバラエティ、演技まで多彩多能な魅力を持っているだけにユン・チョイのキャラクターを愛らしく描き、三角関係の中のまた新たな見どころとして働くと見られる。

Netflix「キリゴ」チョン・ソヨン“陸上選手役のため11kg増量…キム・ゴウン先輩に助言を求めることも”
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。女優チョン・ソヨンが「キリゴ」への合流過程を公開した。チョン・ソヨンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflixシリーズ「キリゴ」のインタビューにて、オーディションを通じてユ・セア役を演じることが決まったとを明らかにした。「キリゴ」は、願いを叶えてくれるアプリケーション「キリゴ」の呪いによって突然の死を予告された高校生たちが、その呪いから逃れるために孤軍奮闘する物語だ。第1話の台本でオーディションを受けたというチョン・ソヨンは、「監督からセア、ナリ役(元gugudan ミナ)を準備してくるように言われました。その時は当然主人公だとは思わず、誰かの子役だろうと考えてオーディションの準備をしました。1、2、3次と進むにつれて大きな役割だということを知りました。監督に自分自身の話をしましたが、似ている点を見つけてくださったのだと思います。セアと私に似ている部分が多く、好意的に見てくださったのではないかと思っています」と語った。続けて、「正確に聞いたわけではないのですが、推測できるのは、セアには孤独な部分もありますが、明るい部分も確かにあります。その明るい面が似ていると考えられたのだと思います。人にはそれぞれ痛みがあるじゃないですか。オーディションで自分自身の個人的な痛みを話しながら、涙を流した記憶があります。一生懸命努力したのに、どうしても諦めなければならなかったことがありました。それを聞いて、痛みがあるキャラクターなので、全く同じ痛みではなくても理解できるのではないかと考えてくださったのではないかと推測しています。ナリも良い役で魅力的だと思っていたので欲もありましたが、ナリがあまりにも綺麗なキャラクターなのでカン・ミナさんが演じるのを見て、すぐに納得しました」と伝えた。陸上選手役のため、11kgほど増量したという。チョン・ソヨンは、「当時はかなり痩せていたので、10~11kgほど増量しました。太ももの筋肉や細かい筋肉が陸上選手のように見えるように、太ももや体格ももう少し大きくしようと努力しました。増量した状態を維持するために、監督がたくさん食べさせてくださいました。美味しいものもたくさんおごってくださって。筋肉だけで増量するのは大変だろうと考え、脂肪と筋肉を一緒に育てようということになりました。一日に5食、6食ほど食べました。もう食べたくないと言うほどでした。ヒョンウク役のイ・ヒョジェ先輩も急いで太らなければならなかったため、太る食べ物についてたくさん話し合いました。もともと本当に痩せていらしたのに、増量がとても上手でした。ヒョジェ先輩はもう体重を全部落とされたようですが、私はまだ全部は落とせていません。今はどうやってあれほど上手く落としたのか聞いているところです」 と打ち明けた。続けて、「外見的には、メイクを全くしなかったわけではないのですが、小麦色の肌が望ましいとのことだったので肌を焼いて、暗い色のファンデーションを塗りました。また、そばかすも描きました」とつけ加えた。本当の陸上選手のように見せるため、キム・グクヨン選手と2ヶ月間、毎日陸上のトレーニングも敢行した。チョン・ソヨンは、「子供の頃から運動をたくさんさせてもらっていたので、運動神経が全くないわけではないと思っていた矢先にセアに出会い、キム・グクヨン選手とトレーニングを行いました。思ったより、国家代表になることは本当に大変なことでした。本当にすごく大変だろうなとは思いましたが、ゴヌ役のソンホさん(ペク・ソンホ)と一緒に訓練したので楽しかったです」 とし、「全ての俳優がほぼ代役なしでやりました。体を使うシーンで顔がすべて映っているはずです」と明かした。演技的な努力については、「難しいシーンを準備しながら、他のホラー作品やアクション作品をたくさん探して見ました。そして鏡を見てたくさん練習してみました。『キリゴ』という作品で、そのようなシーンが上手くいかないのはダメだと思いました。監督とたくさん相談し、息を合わせ、安全を確保したことで良いシーンが撮れたのだと思います」とし、「演技の悩みが生じた時は、『キリゴ』の先輩方と一番多く話をしましたが、キム・ゴウン先輩にも助言を求めました。初主演でありジャンル物だったため、より心配が多かったんです。先輩が主演としてどのような態度でいるべきか教えてくださいました。そして、オカルトジャンルなので実際に経験するのは難しいじゃないですか。同年代の作品を見ながら、表情や感情の変化を細かく見て話をすると良いと言ってくださいました」と伝えた。セアをどのような人物だと考えて演じたかという質問には、「最もよく似ている部分の一つですが、セアも狭く深い人間関係を持つ人だと考えています。友人が一番大切なので、自分の命よりも友人が重要だと思ったはずです。両親のこともあるので、その痛みを二度と経験したくない人だと考えました。セアにとって友人は、お父さんとお母さんが送ってくれたプレゼントだと思いました。セアが泣かずに済み、辛い思いをせず、少しでも早く笑えるようにと届いたプレゼントだと考えて演じました」と答えた。インタビュー当時、グローバル4位という好成績を収めただけに、シーズン2への願いも露わにした。チョン・ソヨンは、「グローバルも韓国の成績もとても良く、知人もそうですし、DMでファンの方々も『面白かった』と連絡をくださり、感謝しています。反応が熱くてありがたく、光栄だと思っています。シーズン2はまだ聞いていないので確定とは申し上げにくいですが、機会があればぜひやりたいです。ソンホさんが除隊して、シーズン2にみんなで出られたら嬉しいです」とし、「願いを叶えられるなら、『キリゴ』でグローバル1位を一度取りたいです。そしてソンホ先輩が無事に除隊して、一緒にシーズン2を撮りたいです。それだけでなく、全ての俳優が欠けることなく、監督も一緒にシーズン2をやりたいというのが私の願いです」とつけ加えた。シーズン2について想像した内容があるかという問いには、「ナリの行方が分からないでじゃないですか。ナリの実体はどこへ行ったのか、私も聞いていないので気になります。セアがナリを連れてくるのか、セアとナリの話がもう少し掘り下げられたら嬉しいです。パンウル(ノ・ジェウォン)、ヘッサル(チョン・ソニ)の話も詳細に出れば、より面白く繋がるのではないかと思います。私はセアがナリを連れて出てきてほしいと思っています」と答えた。

放送開始「マンションのお仕事」チソン、取り立ての帝王としてカメレオンのような表情を披露【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。11日、JTBC新土日ドラマ「マンションのお仕事」が韓国で放送スタートした。劇中、チソンは金の匂いを驚くほど嗅ぎ分ける取り立ての帝王であり、元ボスであるパク・ヘガンを演じ、カメレオンのような表情を見せ、注目を集めた。パク・ヘガンの意外な一面は、ドラマのオープニングを強烈に彩った。彼は、コーヒー1杯の余裕を楽しむ都会的な姿で視線を釘付けにする。だがそれも束の間、会社に入るとすぐに血も涙もない冷血なオーナーへと変貌したのだ。特に、債務者から貸したお金を取り戻すためなら手段を選ばない炎のような気性は言うまでもなく、一瞬で相手を制圧する冷徹な眼差しと中低音の声は、ヘガンの持つ威勢を一層際立たせた。その後、ヘガンは「100億ウォン作りプロジェクト」に乗り出し、興味深い展開の中心に立った。緊密な関係を築いていた警察幹部が突如として100億ウォンを要求し、父親のような存在であるパク・ヨンマン(チョン・ジニョン)までもが人質に取られた。予期せぬトラブルが相次いで襲い、彼は絶体絶命の窮地に追い込まれた。ヘガンは、自身に降りかかった危機を解決するため、最も多額の資金を集められる偽の結婚式を挙行し、瞬く間に新郎へと生まれ変わった。この時、身支度をしている最中に現実を自覚して虚脱感を露わにするかと思えば、花嫁として起用されたカン・ハリ(ハ・ユンギョン)との譲らない掛け合いを見せる彼の姿は、物語に愉快な笑いを添えた。偽の結婚式を挙げたにもかかわらず、目標金額を達成できなかったヘガンにとって、トマラン(キム・ウォネ)との対面は新たな突破口となった。マンションの長期修繕積立金の存在を知ったからだ。「このマンションから100億を巻き上げられるって?」と野心的に語ったように、果たして彼がマンションの隠された資金を手に入れることができるのか、次の展開への期待を大いに高めた。今回もチソンは役柄にきめ細かく溶け込んでいた。彼が演じるヘガンが劇的な変化に直面する人物であるだけに、眼差しや表情など様々なディテールを通じて、刻一刻と変化する感情を画面の外へと伝えた。こうしたキャラクターの変奏が、チソンならではの深みと重みのある演技で表現されると、物語に説得力はもちろん、没入感をもたらした。

元gugudan ミナ、Netflix「キリゴ」を終えて13kg減量“注射は打っていない…サンドイッチやサラダを食べた”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。元gugudanのミナがホラー作品で変身に乗り出した。最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、Netflixシリーズ「キリゴ」のインタビューが行われた。「キリゴ」は、願いを叶えてくれるアプリケーション「キリゴ」の呪いによって突然の死を予告された高校生たちが、その呪いから逃れるために奮闘する物語だ。劇中、高校生のイム・ナリ役を演じたミナは、18歳を表現するための努力として「少しでも若く見えるように前髪を作りました。若く見せるためではなかったのですが、5話以前まではナリが耳を見せず、姫カットで登場します。監督が5話以降から耳をすべて見せたいとおっしゃったので、その部分に気を使いました。監督から、耳が魅力的で出したかったけれど、ポイントを与えてオープンにしたいというお話がありました。そのため、それ以前は耳にテープを貼ってストレートヘアにしていました」 とし、「私は制服を着る役は悪くないと思っていましたが、皆さんにどう見えたかは分かりません。管理さえしっかりすれば、あと3、4年くらいは制服を着られるのではないかと思います」 と語り、笑いを誘った。イム・ナリという役については、「初めて見た時、私はナリというキャラクターが少し可哀想だったんです。切ないとでも言うべきでしょうか。人が生きていく中で利己的な選択をする瞬間が訪れますが、私はそれが決して悪いことだとは思いません。18歳の学生が劇的な状況に直面した時の選択が理解できましたし、これまでとはまた違う姿をお見せできるのではないかという点に惹かれたのだと思います。私がナリだからかは分かりませんが、ナリが本当に性格が悪いと思ったのは、ヒョンウク(イ・ヒョジェ)に躊躇なくひどい言葉を吐く時くらいで、それ以外はあまりなかったです。後半に行くほど、なぜ私にだけこうするのかという思いで没入できました。ヴィランだと思わずに演じました。ナリなりの理由があると思いました。ゴヌ(ペク・ソンホ)もセア(チョン・ソヨン)が好きで、ハジュン(ヒョン・ウソク)もセアが好きで、ヒョンウクもセアにキーリングをあげるといった状況で、ナリは誰よりも愛情を欲している人です。学生時代の思い出の中でも、みんながセアを好きだから、『なぜ私だけ』という思いで演じました」と、悪役だとは考えずに演じたことを明かした。オーディションで重点的に準備したものは、卑俗語(スラング)だったという。ミナは「キリゴ」の監督が「ナリ役のオーディションの中でミナが一番上手だった」と称賛したことに驚き、「オーディションの台本に卑俗語のセリフがあったのですが、それを味気なくならないように、その部分だけ集中的に練習して行きました。卑俗語を全く使わないわけではありません。時には使いますが、ナリという役はヒョンウクにひどい言葉を躊躇なく吐くじゃないですか。女性同士の張り合いで負けない姿を見せようと、卑俗語を上手く表現しようと思いました」とし、「アドリブが混じったシーンもあります。劇の序盤で登校するシーンで、『ナリちゃん、ゴヌくんが好きなんですか』という言葉に気分を害して立ち去るシーンがありますが、その時に発した卑俗語はアドリブでした」とつけ加えた。最も大変だったシーンには憑依シーンを挙げた。ミナは「一番大変だったのは7話のエンディングでした。ナリという役がある時点からシウォン(チェ・ジュウン)に憑依されるため、今がナリなのかシウォンなのかを区別できないように演じなければならない点が大変でした。7話のエンディングでセアに『私がお前を離さないと言ったじゃない』と言うのはシウォンです。監督が『体と笑いはシウォンだが、目の中でナリが助けてくれと揺れ動くのを見せてほしい』とおっしゃったのですが、その時が正念場でした」と撮影当時を振り返った。普段からシャーマニズムに関心があるかという質問には 「好きです。『占い師たちの運命バトル』も面白かったです。普段から迷信をよく信じます。私の手のひらにほくろがあるのですが、手のひらにほくろがあると財運が逃げると聞いて、取らなければならないかなと思っています。私の四柱推命では木が二つなのですが、財運がしきりに逃げていっているので、ほくろのせいかなと思いました。取るか悩んでいます。また、朝起きた時に向かい側に鏡があると、向かい側の自分が良い気運を奪っていくそうです。そういったこともよく信じるんです」と答えた。願いを叶えてくれるアプリがあったらどんな願いを叶えたいかという問いには「プロモーションをしながら考えたことがあります。万病に効く薬と、いくら食べても太らない錠剤が開発されればいいなと思ったことがあります。両親が体調を崩しており、いつも健康でいてほしいという思いから、そのようなことを考えました」と語った。「キリゴ」の撮影後に13kgほど減量したというミナは、「『キリゴ』が終わって次の作品の準備期間中に、ゆっくりと落としました。2、3ヶ月ほどかかりました。その後はずっと維持しています。今回はとても不思議なことに、食欲がない期間があったんです。注射は絶対に打っていません。15cmのサンドイッチを一つ買って、半分を昼と夜に分けて食べました。サンドイッチに飽きたらサラダなどを食べるのを繰り返しました。それでもダメだと思ったら、辛いトッポギを食べました。そのようにして痩せました」とし、減量の理由については「『残念ながら明日も出勤です!』という作品で水着を着るシーンがあったからです。『キリゴ』の撮影時はわざと太ったわけではなく、普段通りでした」 と伝えた。一方、「キリゴ」がオープンエンドで終わっただけに、シーズン2の可能性についても言及した。ミナはナリの結末に関連し、「ナリが呪いの空間の中で終わったため、肉体は行方不明です。私もナリの肉体がどこにあるのか分かりません。シーズン2についての話を詳しく交わしてはいませんが、念頭に置いて始めたと聞いていますし、私もできればいいなと思っています」と、シーズン2への意欲を見せた。「キリゴ」は女優ミナにとってどのような作品として記憶に残るだろうか。彼女は、「キリゴ」がグローバルTOP10(非英語ショー)にランクインしたことについて、「まだ実感は湧かないですが、公開してありがたいことに多くの方々が観てくださって意味深いです。ターニングポイントになる作品ではないかと思います」とし、まだ観ていない人々には「シャーマニズムが好きな方なら、このようなジャンルも好きだと思います。必ずしもホラー作品でなくても、ゴア(残酷)なものが好きな方も楽しめると思います。本当なのかそうでないのか混乱する部分が、ゲームをしているような感覚を与える点がポイントです」と強調した。

チョン・イルが高橋一生ら日本俳優と共演!Prime Original新ドラマ「犯罪者」メイキング映像解禁
Prime Originalドラマ「犯罪者」の緊張感あふれる撮影現場の様子と、11人のインタビューを収録したスペシャルメイキング映像が解禁となった。Prime Videoは、Prime Original新ドラマシリーズ「犯罪者」を2026年7月17日(金)より240以上の国や地域で世界独占配信。本作は、テレビドラマ「相棒」シリーズで脚本を手がける太田愛氏の原作小説「犯罪者」を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から映像化困難と言われ続けてきた衝撃作が、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像化される。高橋一生、斎藤工、水上恒司の豪華トリプル主演をはじめ、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高、チョン・イルら実力派キャストが集結。それぞれが重厚な演技で物語に深みを与え、壮大なスケールで描かれる人間ドラマを彩る。この度、本作のスペシャルメイキング映像が解禁。高橋一生、斎藤工、水上恒司、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高、チョン・イル、井上瑞稀(KEY TO LIT)、佐野玲於、岩城星那(LIL LEAGUE)によるインタビュー映像も収録されている。本作は、白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生したところから物語が始まる。犯人は事件直後、薬物中毒が原因で死亡した姿で発見される。ただひとり助かった青年・修司(水上恒司氏)は、搬送先の病院で見知らぬ男から「逃げろ。あと10日生き延びれば助かる」と、謎の警告をされる。病院を抜け出して自分のアパートに戻った修司は、そこで謎の暗殺者に再び襲撃されるが、間一髪のところで、事件の捜査に来ていた刑事の相馬(高橋一生氏)に助けられる。相馬は友人のフリーライター・鑓水(斎藤工氏)に修司を匿うよう依頼するのだった。なぜ修司は再び狙われたのか? そして10日間生き延びたら助かる理由とは? 息が全く合わないながらも、通り魔事件の真相を調べはじめる3人。するとその事件の裏には企業による隠蔽、政界との癒着、そしてある奇病の存在という、幾重にも絡み合った謎の先に衝撃の真相が待ち受けていた。そして一発逆転をかけた命懸けの戦いは、息もつかせぬスリリングで予想もつかない展開を迎えるのだった。犯罪者はいったい誰なのか。原作は「相棒」シリーズや「TRICK2」などの人気テレビドラマの脚本を手がける太田愛の小説「犯罪者」。その緻密なリサーチと緊迫感ある筆致で高い評価を受ける同作を、「トイレのピエタ」で長編劇映画デビューを果たし、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある美しい映像で描き国内外で高い評価を受けた松永大司監督が、満を持して実写化。さらに脚本を手がけるのは、劇場版「名探偵コナン」シリーズを初め、「相棒」シリーズや「科捜研の女」シリーズなど、多くのドラマを担当してきた櫻井武晴。「名探偵コナン 黒鉄の魚影」ではシリーズ初の興行収入100億円突破を記録するなど、その手腕が広く支持されている。そして本作は、高橋一生、斎藤工、水上恒司という実力派キャストによる豪華共演でも大きな注目を集める。誠実さゆえに周囲から孤立してしまう刑事・相馬を演じるのは、「おんな城主 直虎」や「岸辺露伴」シリーズなどで圧倒的な演技力を発揮してきた高橋一生。フリーライター・鑓水を演じるのは、「シン・ウルトラマン」など話題作に出演し、俳優のみならず監督・プロデューサーとしても活躍する斎藤工。さらに無差別殺傷事件を生き延びた青年・修司役をドラマ「中学聖日記」で俳優デビューを果たし、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」や新作映画「犯罪都市」など話題作に出演している水上恒司が演じる。異なる立場の3人がそれぞれの視点から事件の真相に迫っていく構成も、本作の大きな見どころのひとつとなっている。今回解禁されたスペシャルメイキング映像は、緊張感あふれるシーンにそれぞれが懸命に向き合う撮影現場の様子と、作品の魅力を熱く語るキャストのインタビューを集めたもの。白昼の駅前広場で発生した無差別殺傷事件。刑事・記者・生存者という、出会うはずのなかった3人が真相に迫る物語について、事件を追う刑事・相馬を演じた高橋一生は「事件を通して成長していく3人の男の子のロードムービー」と例えた上で、自身が懸念していた従来の刑事のような存在が出てくるドラマではないものが出来上がったと太鼓判を押す。フリーライター・鑓水役の斎藤工も3人の関係性を「1×1×1の掛け算になっている」といい、奥行きまで描けていると語る。さらに「晩年に振り返った時に、とても重要な作品になる」と、自身のキャリアにも言及。事件の生存者・修司を演じた水上恒司も「かなり挑戦的。初めてに近い感覚でつくっている作品」と松永大司監督の演出や、共演者との演技を通して刺激に満ちた現場を過ごした様子が窺える。大手食品メーカー・タイタスフーズに勤務し、正義の狭間で葛藤する中迫役のユースケ・サンタマリアは「とことん追い詰められていく」と自身の役どころを説明し、「毎回ワクワクしながら撮影している。久しぶりの感覚」と現場の魅力を語る。産廃業者の社長・真崎役の内野聖陽氏は、演じる上で「黒か白かわからない存在というのは大事にしていました。グラビティがある真崎を見たいと監督に言われて」とプレッシャーも感じつつ演じ通したと振り返る。「何をもって犯罪者というのだろう? と考えさせるような作品」だと話し、本作の予想もつかない展開を期待させる。デビュー20周年を迎え、かねてから日本で俳優として活動がしたかったというチョン・イル。今回その夢を「(松永)監督が叶えてくれました」と喜びを表現。さらに「どのキャラクターも本当に生きているように感じられてもっと知りたくなるようなストーリー」だと作品の魅力をアピールし、「俳優人生の転機となるかもしれない」と手応えを感じた様子。メルトフェイス症候群全国連絡会代表の山科役のMEGUMIは、松永監督の演出を思い返し「私にない引き出しを何十個も出してくれた気がしています」と俳優活動の新たな体験になったといい、リアリティを探求する監督の姿が印象的だったと語る。テレビディレクターの小田嶋役・青木崇高氏は「僕にとってとても大切な作品になると思う。原作に最もフィットした演出」と、映像化困難だと言われ続けた太田愛氏による原作「犯罪者」を緻密に描き出す松永監督の手腕を讃える。ホテルの客室係・末沢役の井上瑞稀(KEY TO LIT)は方言を使ってセリフを話すにあたって「イントネーションが歌のように難しかった」一方で「めちゃくちゃ楽しかった」と振り返る。巡査長・秋津役で警官に初挑戦した佐野玲於は「細かいディテールまでこだわり抜いて、スタッフさんも真剣にセッションしている。それだけの力量で作られているものは貴重だと思う」と現場の熱量の高さが印象に残ったと挙げる。水上演じる修司の先輩・下田役の岩城星那(LIL LEAGUE)は貴重な演技の機会に「豪華なキャストのみなさんとご一緒できて嬉しかった」と率直に喜びを語った。壮大な作品に丁寧に向き合い、リアルを極限まで追求した演出。豪華キャスト、スタッフが高い熱量で挑んだ今夏最高のクライムミステリー、来週の配信へとますます期待が高まる映像となっている。■公開情報Prime Originalドラマ「犯罪者」2026年7月17日(金)より世界独占配信キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽 原作:太田愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)監督:松永大司脚本:櫻井武晴音楽:川井憲次制作:PROTX製作著作:PROTX(C)PROTX<ストーリー>あと10日10日生き延びれば助かる。白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。フルフェイスのヘルメットを被った犯人は4人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。この事件を追う刑事・相馬亮介(高橋一生)は、警察を頑なに拒む修司の背後に、拭いきれない違和感を抱き始める。ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤工)を頼り、見えない敵へと挑む。犯人死亡後もなぜ、修司は執拗に命を狙われるのか。そして一体何者なのか。通り魔という仮面の裏側で、蠢き出した巨大な陰謀。気がつけば3人は、この社会の深淵に口を開けた、決して触れてはならない暗部へと足を踏み入れていた。■関連サイト「犯罪者」作品詳細ページ

キム・ドワン、日本ドラマ初出演の裏側を告白…志尊淳とのほっこりエピソードも「日本語のセリフを録音してくれた」
数々の韓国ドラマで存在感を放ち、幅広い作品で活躍を続ける俳優キム・ドワン。6月に放送終了を迎えた日本テレビ系ドラマ「10回切って倒れない木はない」で日本の地上波ドラマデビューを果たし、志尊淳演じるミンソクの養兄・ヒスンを見事に演じきった。今回Kstyleでは、そんなキム・ドワンにインタビューを敢行。初の日本ドラマ出演への思いや撮影で感じた文化の違い、共演キャストとの心温まるエピソードはもちろん、デビュー10周年を目前に控えた今の思いや、日本で挑戦してみたい作品まで、飾らない言葉で明かしてくれた。 日本のドラマに初出演!「すごく不思議なタイミングでした」――今回「10回切って倒れない木はない」に出演することになった経緯を教えてください。キム・ドワン:ありがたいことに、先に良い提案をしてくださり、ヒスンを演じる機会をいただけました。――同作への出演が決まり、準備したことはありますか?日本語の勉強などもしましたか?キム・ドワン:日本語の勉強は、個人的にもこれから必要だろうと思って勉強を始めたんですが、2週間が経ったころ、今回の作品のオファーを受けました。なのですごく不思議なタイミングでしたし、より強い動機づけになりました。ドラマ撮影が終わった今でも、熱心に勉強しています。――日本の地上波ドラマ初出演となりましたが、家族や友人など、周囲の反応はいかがでしたか?キム・ドワン:家族や友人たちは、みんな不思議がっていました。やはり韓国ではなく、他国で演技できる機会が多くはないからではないかなと思います。――初撮影はどのような気持ちで臨みましたか? 実際に撮影をする中で、韓国の現場との違いを感じたことなどはありましたか?キム・ドワン:初撮影は、できるだけ早くこの現場に適応しなきゃという気持ちが大きかったです。そうすれば、監督やスタッフの皆さん、俳優の方々とたくさんコミュニケーションを取りながら、キャラクターとドラマを作り上げることができると考えたからです。とても細かなやり方の部分で違いを感じることはありましたが、それは韓国の撮影においても現場ごとに方法が違うので、「(韓国と日本に)このような違いがある」とは言い切れません。ただ、不思議だなと思ったことがあります。韓国ではほとんどが各自で食事をとったり、ケータリングカーでご飯を食べることが多いのですが、日本では皆が集まって座って弁当を食べるという文化が、新鮮に感じました。――共演者の志尊淳さんとは兄弟役でしたが、第一印象はどうでしたか? 2人でインスタライブもしていましたが、親交エピソードがあれば教えてください。キム・ドワン:第一印象は、とても親切な方でした。先に韓国語で声を掛けてくださって「同い年の友達だよ」と話してくださったので、すぐに親しくなることができました。日本でオフの日に美味しいものをたくさんおごってくれたり、日本語のセリフの発音を実際に録音して送ってくれたりしました。本当に感謝したいことが多い友達であり、優しい同僚だと思っています。――日韓から豪華キャストが集結しましたが、印象に残っている撮影中の出来事や共演エピソードなどはありますか?キム・ドワン:初の撮影はソウルで行われましたが、第1話のミンソクの就任式のシーンが記憶に残っています。キム・ジュリョン先輩、オ・マンソク先輩と一緒に、志尊淳さんが韓国語のセリフを駆使する姿を見て、その発音を聞いて、とても上手で驚きましたし、すごいなと感心しました。韓国語でも演技するには難しい単語が多かったはずなので、よりそのように感じました。まもなくデビュー10周年演技への変わらない情熱――台本選びや役作りをする上で大切にしていることはなんですか?キム・ドワン:役作りはその時々で違いますが、正確にその人物の言葉の目的や理由を理解し、正確に台詞を言うことが重要だと思っています。なので、珍しい単語や文章があると、できるだけ自然に口から出るようになるまで訓練します。そして、キャラクターをどう見せるべきか、監督とたくさん話をしながら、ドラマの中で必要な姿と行動を正確に演技することが重要だと思うので、コミュニケーションをたくさん取るように努力しています。――これから挑戦してみたいジャンルやキャラクターはありますか? 具体的な理由も併せて教えてください。キム・ドワン:ノワールジャンルの中でも、とことん悪い悪役をやってみたいです。逆に、穏やかなメロドラマで、飾らず率直に愛を語るキャラクターも演じてみたいです。――これまで演じたキャラクターの中で、最も自分とシンクロ率が高いと感じたキャラクターは? 逆に共感が難しかった役や、こうなりたいと感じたキャラクターも気になります。キム・ドワン:シンクロ率が高いと思ったキャラクターは「イ・ドゥナ!」のジョンフンというキャラクターです。彼は内向的で、感情表現が得意ではない性格ですが、そのような部分が僕と似ていると思います。そして、逆に共感が難しかったというより、僕と違うなと感じたキャラクターは「九尾の狐とキケンな同居」のド・ジェジンです。普段はいたずらっ子でもなく、口数も少ない方なのですが、非常に表現力豊かで生き生きとしたキャラクターを演じなくてはならなかったので、僕とはかなり違う姿だなと思いました。――来年、デビュー10周年を迎えますが、これまでの活動の中で印象に残っている出来事はありますか?キム・ドワン:デビューして1年ほどは事務所もなく1人で活動していたのですが、その時は毎日地下鉄の始発に乗って、自分の衣装を持って撮影現場に行き、撮影後に終電がなくなると、ネットカフェで始発まで時間をつぶして、それから家に帰っていました。当時は辛かったですが、今考えてみると最も記憶に残っている瞬間ですね。――俳優活動をするにあたり、影響を受けた作品はありますか?キム・ドワン:毎回違うキャラクターに出会う度にリファレンス(参考)を探す方なので、その時々で変わりますが、20代前半はヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、レオナルド・ディカプリオ、キリアン・マーフィーの作品をすべて探して観ながら、彼らが様々なキャラクターをこなす姿を見てたくさん勉強をしてきたと思います。日本ファンに知ってほしい魅力は?「見つけたら教えてほしい(笑)」――今回のドラマ出演を機に日本での活動にも期待が高まっています。やってみたい活動や、出演してみたい番組などはありますか?キム・ドワン:日本の映画「いま、会いにゆきます」を最近見たのですが、とても感動しました。なので日本で、あのような温かいロマンス作品にも出演してみたいと心から思っています。――日本の皆さんにアピールしたいご自身の魅力を3つの単語で表すと?キム・ドワン:これはとても恥ずかしいですが。声、左右非対称の目残り一つは僕もまだ分かりません(笑)。もし皆さんが見つけた部分があれば教えてください!――仕事以外に、プライベートで日本に来たことはありますか? 印象に残っていることがあれば教えてください。キム・ドワン:個人的に旅行が好きなので、日本もよく行きます。親切に接してくださるので、とても良い思い出がたくさんあります。公園がたくさんあるのも好きですし、特に焼き鳥がとても美味しいです。――好きな日本のエンタメ(作品、音楽、文化)や、日本のグルメはありますか?キム・ドワン:日本で食べる焼き鳥と焼肉が大好きです。そして、最近あいみょんさん、なとりさんの歌が好きで、よく聴いています。――日本で応援しているファンにメッセージをお願いします。キム・ドワン:これまで「10回切って倒れない木はない」をご覧いただいた皆さんに、心より感謝します。また機会があれば、日本の作品で日本の視聴者の皆さんにお会いしたいです。その日までお元気で、お幸せに!■関連リンクキム・ドワン Instagram

勝地涼、山下美月、桜田通ら、チェ・ジョンヒョプの“別荘”へ…橋本環奈主演の新ドラマ「バカンスの法則」に出演決定
「ABEMA」が、主演を橋本環奈が務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるオリジナルドラマ「バカンスの法則」(1話15分・週3回)を2026年7月27日(月)夜8時より、無料配信する。今回、物語の舞台となる別荘に集まり、ひと夏のバカンスを過ごす主要キャスト4名を一挙に発表した。本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスのなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏のデトックス・ロマンスが描かれる。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような笑って泣けるストーリーを配信する。緑と西上を囲み、別荘ライフを賑やかに彩るキャスト陣として、勝地涼、山下美月、Aマッソの加納愛子、桜田通の出演が決定。勝地は、橋本環奈演じる主人公・緑の兄でピュアで熱いが売れない役者の星野紺太役、山下は緑の大学時代の親友でおしゃれな恋愛強者のりんりん役、加納はりんりんと同じく緑の親友でツッコミ気質の占い好きなサブカル女子・紬役、そして桜田は紺太の友人で寡黙だがアウトドアで大活躍するギャップの持ち主・哲郎役として出演する。緑を人生のバカンスへと連れ出すお調子者の兄・紺太をはじめ、それぞれの事情から仕事を辞めて別荘へと合流する親友のりんりんと紬、そして男手として強引に連れてこられた哲郎。日常の喧騒から離れた美しい別荘で、それぞれが本当の自分をさらけ出し、笑って、時に胸を締め付けられるような、かけがえのないひと夏の日々を紡いでいく。『バカンスの法則』は2026年7月27日より、毎週月・水・金曜日の夜8時に「ABEMA」にて無料配信される。楽しくも、どこか切ない、日々忙しく働く現代人の心を解きほぐす、ひと夏のデトックス・ロマンス。今後の続報にも期待が高まる。◆勝地涼(星野紺太役) コメント1話からずっとおバカなお兄ちゃんが空回りしながらもめちゃくちゃ頑張る、だけど現実に直面して落差が生まれるという、シリアスな温度差を自分なりにつけられたのは良かったと思っています。共演者それぞれに面白いシーンがあって、全員のキャラクターが本当に素敵に描かれているので、ぜひ注目してほしいです。そして1話15分という見やすさの中に、ただおバカで面白いだけじゃない、現代人がハッとさせられるような温かいメッセージが込められています。今、色々な情報量に囲まれて煮詰まっている人にこそ観ていただいて、肩の力を抜くきっかけにしてもらえたら嬉しいです。◆山下美月(りんりん役) コメント最初に脚本を読んだ時は、これまでにあまり読んだことのない新しいタイプの作品だなと感じ、軽妙な会話劇がとても印象的でした。私が演じたりんりんは、女の子らしくてぶりっ子みたいな発言もしつつ、でも実はサバサバしていて地に足の着いた考え方も持っているキャラクターですので、ありのままの自然体で演じられたなと感じています。そしてこの作品は1話15分という、毎日の学校や仕事の隙間時間にサクッと観られる新しいスタイルのドラマになっています。基本的には気楽に観られてクスッと笑える、もの凄くハッピーな内容ですが、物語の根底にはどこか切なくてミステリアスな謎の軸もしっかりと用意されています。忙しい日々のちょっとした癒やしや、元気を与えられるような最高のデトックス作品になっていますので、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。◆加納愛子(紬役) コメント最初に脚本を読んだ時から、とにかく映像がすごく浮かびやすくて、軽妙な喋り回しに東村アキコ先生ならではの独特の群像劇のテンポ感があるなと感じていました。そして私は今回が初めての連続ドラマ出演になるのですが、演技のこと自体は本当に手探り状態でした。「みんなこれくらいの声量で喋るんや」と現場の空気感を掴みながら、とにかく他のキャストの皆さんが紡ぐ「間(ま)」だけは絶対に崩さないようにしようと、テンポ感にだけはめちゃくちゃ集中して耳を澄ませていました(笑)。物語では、後半に向けて、登場人物たちがそれぞれ恋愛をし始めたり、心が動き出したりしていきます。等身大でリアルな本音がぽろっと出ちゃうところは、演じていてすごく共感できましたし、楽しく観ていただける部分じゃないかなと。このドラマみたいに『何も考えずに外へ飛び出して、友達と全力でバカンスを楽しむ!』というテーマは、今の時代、逆にすごく新鮮で珍しい気がしていて、観ているうちに絶対に「うわぁ、バカンス行きたい!」って気持ちになれる作品になっています。ぜひこの夏、一緒に楽しんでいただきたいです!◆桜田通(哲郎役) コメント哲郎を演じるにあたっては、自分の中で実在するオタクっぽい男の子のイメージや、今ネットミームなどで話題になっている男の子たちの要素などを色々と自分なりに混ぜ合わせて、キャラクターの立体感を作っていきました。実は哲郎って根っこはめちゃくちゃ明るくてピュアな、素直で良い奴(陽キャ)なんじゃないかなと感じて、そういった哲郎の不器用だけどピュアなキャラクターの根底にある部分は、自分でもすごく愛着を持って演じられました。本作は1話15分というすごく見やすい軽快なテンポ感の中に、登場人物たちの巧妙な掛け合いがギッシリ詰まっています。『こういう生き方や休み方があっても良いんじゃない?』と、生き方をふっと見つめ直すきっかけをくれるような温かい作品です。夏休みにリラックスして楽しんでいただけたら嬉しいです。■作品情報ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」概要2026年7月27日より、毎週月曜日・水曜日・金曜日に無料配信1話15分 / 全18話※Netflixでは7月31日(金)より世界配信作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈 チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼 他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X

放送終了「孤島のエリートドクター」イ・ジェウク&シン・イェウンが迎えた結末とは【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「孤島のエリートドクター」が、有終の美を飾った。ENA月火ドラマ「孤島のエリートドクター」(脚本:キム・ジス、演出:イ・ミョンウ)が韓国で7日に放送された第12話を最後に、幕を閉じた。ト・ジイ(イ・ジェウク)とユク・ハリ(シン・イェウン)は、お互いの傍を守りながら傷を癒やし、新しく一歩を踏み出した。人を救いながら人生を学び、傍にいてくれるだけで力になった彼らの物語は、最後まで温かくもときめきに満ちていた。甘く苦い、胸が熱くなるような成長を迎えた若者たちもまた、温かさを添えた。効率と原則を重んじていたヒョン・チヨン(ホン・ミンギ)は、重くのしかかっていたピョンドン住民たちの心を丸ごと受け止めて立ち上がり、オム・ジョンソン(イ・スギョン)とヨン・ジュチョン(キム・ユヌ)はベンベン交差点で同じ未来を描いた。そしてユク・ハリは、逃げ出したピョンドン島で耐える力を得て、再び前へ進むことを決意した。ト・ジイもまた、恐ろしく避けたい一心だった海への恐怖を、ゆっくりと克服しつつあった。広大な海の上で互いに離さないことを約束する二人の口づけはときめきを誘い、完璧なハッピーエンドを迎えた。その一方で、刑務所へと新しく発令されたト・ジイの姿は、容易ではない道をもう一度耐え抜いていくことを予感させた。「孤島のエリートドクター」は、避けたいと思っていた島に不時着した公衆保健医師のト・ジイと、現実から逃れて島へやってきたユク・ハリのメディカル・ヒューマン・ロマンスで、お茶の間を魅了した。耐えるしかなかった島は、お互いに出会うことで「耐えてみたい」空間へと変わり、避難所だった場所で耐える力を得て新しい歩みを始めた若者たちの物語は、温もりを与えた。現実的な悩みにぶつかり、不器用で痛みを伴う恋をしながらも、暗いトンネルを通り抜ける瞬間に傍を守ってくれるロマンスは、治癒を加え、視聴者にときめきを抱かせた。何よりも人を救うために奮闘し、その過程で人生を学ぶ成長痛は、温かい余韻を残した。イ・ジェウクは、全てにおいて不器用な新米「島ボーイ」と、傷を抱いている気難しいト・ジイの魅力を立体的に見せ、劇をリードした。しっかり者で人間味あふれる性格から、唯一の家族を送り出すことができないユク・ハリの、振幅の大きい感情を描き出したシン・イェウンの熱演も輝いた。何より、小競り合いから始まってお互いの力になるヒューマンロマンスでときめきを倍増させたイ・ジェウク、シン・イェウンのシナジー(相乗効果)に好評が相次いだ。そして友情と愛、嫉妬、そして成長まで、多様な青春の姿を繊細に積み上げたホン・ミンギ、イ・スギョン、キム・ユヌも真価を発揮した。視聴者を笑って泣かせ、ピョンドン島の情緒を描いたチュ・インヨン、ウ・ヒョン、キム・ギチョン、キル・ヘヨンなどベテラン俳優たちの活躍もまた素晴らしかった。何より、へんぴな島での生存記からロマンスまで、面白さを極大化したイ・ミョンウ監督のウィットに富んだ演出、脚本家キム・ジスの筆力が調和し、好評を得た。

イム・ジヨン&ホ・ナムジュンら、ドラマ「素晴らしき新世界」褒賞休暇のためベトナムへ!現地ファンも歓迎
イム・ジヨン、ホ・ナムジュンらが出演するドラマ「素晴らしき新世界」チームが、ベトナム・フーコックへ褒賞休暇旅行へ向かった。イム・ジヨン、ホ・ナムジュンら「素晴らしき新世界」チームは7日午前、仁川(インチョン)国際空港を通じてベトナムへ出国した。空港に到着したイム・ジヨンは帽子とマスクを着用していた。ホ・ナムジュンもメガネとマスクで顔を隠して空港に登場した。イム・ジヨンとホ・ナムジュンはフーコックに到着するや否や、ベトナムのファンたちから熱烈な歓迎を受けた。SNSなどを通じて、フーコックに到着したイム・ジヨンとホ・ナムジュンの姿がキャッチされた。2人はベトナムのファンからノンラーをプレゼントされた。ノンラーとはベトナムの伝統的な円錐形の葉笠だ。イム・ジヨンとホ・ナムジュンはプレゼントされたノンラーを手に、旅行を楽しんだ。これに先立ち、SBSの関係者は「公式の褒賞休暇ではなく、俳優と制作陣が出かける小規模旅行だ」と立場を明らかにしていた。「素晴らしき新世界」は希代の悪女の魂が乗り移り、悪質になった無名女優シン・ソリ(イム・ジヨン)と、資本主義が生んだ怪物と呼ばれる財閥チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)による、一触即発の戦争のようなラブコメディを描く。・【PHOTO】ホ・ナムジュン、ドラマ「素晴らしき新世界」褒賞休暇のためベトナムへ出国・【PHOTO】イム・ジヨン、ドラマ「素晴らしき新世界」褒賞休暇のためベトナムへ出国・【PHOTO】ユン・ビョンヒ、ドラマ「素晴らしき新世界」褒賞休暇のためベトナムへ出国

【PHOTO】ナム・ジュヒョク&ノ・ユンソら、Netflix「トングン−呪いの宮−」制作発表会に出席
8日午前、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)フェアモントアンバサダーソウルにて、Netflix「トングン−呪いの宮−」の制作発表会が行われ、ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウ、チェ・ジョンギュ監督が出席した。同作は、現実と霊界を行き来することができる男性グチョン(ナム・ジュヒョク)と、生まれながらに霊の声が聞こえる能力を持つ宮女センガン(ノ・ユンソ)の2人が、呪われた王宮東宮(トングン)に渦巻く禁忌の謎に迫る物語だ。・ナム・ジュヒョク主演のNetflix「トングン−呪いの宮−」日本版本予告映像&キーアート解禁!・ナム・ジュヒョク主演のNetflix「トングン−呪いの宮−」7月17日より独占配信スタート





