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アン・ヒョソプ&チェ・ウォンビン&キム・ボムら、新ドラマ「本日も完売しました」台本読み合わせ現場を公開
新ドラマ「本日も完売しました」が台本読み合わせを行い、旬のロマンスの幕を開けた。 韓国で4月22日に初放送されるSBSの新水木ドラマ「本日も完売しました」は、完璧主義の農家マシュー・リーと、トップショーホストのタム・イェジンが昼夜を問わず絡み合いながら繰り広げる、夢のようなロマンスコメディだ。 ドラマ「社内お見合い」「私の完璧な秘書」「ダイナマイト・キス」に続き、SBSが新たに披露するラブコメディで、アン・ヒョソプ、チェ・ウォンビン、キム・ボム、コ・ドゥシムなど信頼して観られる俳優たちが総出動し、関心が集中している。こうした中、俳優たちの情熱が際立った台本読み合わせ現場が公開され、期待を高めている。 この日、アン・ジョンヨン監督、チン・スンヒ作家をはじめ、「本日も完売しました」を共に作り上げていく主役たちが集結した。「楽しい現場、幸せな現場を作る」というアン・ジョンヨン監督の決意と共に台本読み合わせが始まると、俳優たちはそれぞれのキャラクターに没入し、息を合わせていった。まず、アン・ヒョソプは「メチュリ」というあだ名で呼ばれる青年農家マシュー・リーというキャラクターのツンデレな性格を、刺々しい口調と相反する温かい眼差しで表現した。耕運機を運転するシーンや作業をするシーンでは、口で効果音を出すなど愉快なエネルギーを吹き込んだ。 ショーホストのタム・イェジン役を務めるチェ・ウォンビンは、ハツラツとした魅力で台本読み合わせ現場に活力を与えた。望む目標を得るために相手を説得する場面では、自信に満ちた声と視線を惹きつける手振りで、累計1兆ウォン(約1,000億円)を達成したトップショーホストらしい姿を見せた。 特に、刺々しい青年農家マシュー・リーと、熱い都会の女タム・イェジンのドタバタな瞬間を作り上げていくアン・ヒョソプとチェ・ウォンビンのケミストリー(相性)が光を放った。互いに目を見て台詞の掛け合いをする姿が、劇中でマシュー・リーとタム・イェジンが描き出すロマンスを期待させた。 そんな中、キム・ボムは多情多感な面貌を持つ化粧品会社レトゥアルの専務理事ソ・エリックというキャラクターに溶け込んだ。感情や愛情表現に素直な人物の特色を活かした、図々しい口調と自然な眼差しは、現場に集まった人々をドキドキさせた。 トクプン村の実力者でソン・ハクテク役のコ・ドゥシムは、「ジャガイモ食べていく?」という親しみやすいアプローチと味わい深い方言、そして穏やかな笑顔で温かさを倍増させた。台本読み合わせが進む間、惜しみない拍手で同僚俳優たちを励まし、心強い存在感を示した。 このようにアン・ヒョソプ、チェ・ウォンビン、キム・ボム、コ・ドゥシムをはじめとする俳優たちは、それぞれ与えられたキャラクターに邁進し、現場を熱く盛り上げた。俳優たちの活躍により、視聴者の心にときめきを届ける「本日も完売しました」は韓国で4月22日午後9時より初放送される。

ビョン・ウソク&IU、胸キュンハグも!新ドラマ「21世紀の大君夫人」スチールカットに注目
21世紀を揺るがす大君夫婦IUとビョン・ウソクのラブストーリーが、早くも期待を集めている。韓国で4月10日に放送がスタートするMBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」(脚本:ユ・ジウォン、演出:パク・ジュンファ)は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマ。キャッスルビューティーの代表ソン・ヒジュ(IU)は、美貌、能力、財力まで全てを兼ね備えているが、両班の権威が強大なため、常に平民という身分の限界にぶつかる。イ・アン大君(ビョン・ウソク)も、美しい容姿と威厳を持ち、韓国国民の支持を受けながらも、輝くことも、声を上げることもできない王室の次男という立場ゆえに、自らを隠して生きてきた。このようなソン・ヒジュとイ・アン大君が突然結婚を宣言し、21世紀の立憲君主制の韓国が騒然とする。誰も予想しなかった2人の出会いに、ソン・ヒジュとイ・アン大君の関係を疑う反応も予想される中、彼らのラブストーリーを垣間見ることができるスチールカットが注目を集めている。写真には、ソン・ヒジュとイ・アン大君が夫婦になるまでの過去、現在、未来がすべて収められている。特にソン・ヒジュとイ・アン大君が王立学校に在学していた時の写真が公開され、2人の学生時代に対する好奇心を刺激する。また、財界と王室を代表する有力者として出会い、新婚夫婦となり徐々に距離を縮めていく2人の姿も目を引く。平民の財閥と大君という身分の差があるにもかかわらず、ソン・ヒジュとイ・アン大君が夫婦にならざるを得ない必然的な事情とは何なのか、ストーリーへの関心が高まっている。財閥のIUと大君ビョン・ウソクの特別なラブストーリーが繰り広げられるMBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、韓国で4月10日午後9時40分に初放送される。・ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」カップルポスターを公開!・ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」韓国で4月10日より放送スタート

チョン・イチャン&ペク・ソラら出演、新ドラマ「ドクターシン -欲望の解剖-」3月14日より放送スタート
新ドラマ「ドクターシン -欲望の解剖-」がベールを脱いだ。3月14日に韓国で初放送されるTV朝鮮の新週末ミニシリーズ「ドクターシン -欲望の解剖-」は、神の領域に挑戦する天才医師と、一夜にして脳が破壊され魂を失っていく一人の女性のメディカルスリラードラマだ。「ドクターシン -欲望の解剖-」は、限界を突破する想像力で、K-ドラマ界で衝撃的ストーリーテリングの歴史を新たに書いてきた脚本家のPhoebe(イム・ソンハン)と、「結婚作詞離婚作曲」で繊細な演出を披露したイ・スンフン監督が意気投合し、2人にしか生み出せない相乗効果を予告している。最近公開されたメインポスターでは、チョン・イチャンからペク・ソラ、アン・ウヨン、チュ・セビン、チョン・ヨンミン、ソン・ジイン、チョン・ノミン、チ・ヨンサンまで、8人の主人公全員がミステリアスなビジュアルを完成させ、視線を奪う。光と闇の間、それぞれの欲望を露わにした眼差しで同じ方向を見つめる8人のシルエットが、波及力の強い余韻を届ける。特に、漆黒のように濃い闇の中で、中央に天才脳神経外科の権威者シン・ジュシン(チョン・イチャン)が位置する中、モモ(ペク・ソラ)、ハ・ヨンジュン(アン・ウヨン)、クム・バラ(チュ・セビン)、キム・ジンジュ(チョン・ヨンミン)、ヒョン・ランヒ(ソン・ジイン)、ジェームス(チョン・ノミン)、ポール・キム(チ・ヨンサン)8人の横顔が幾重にも交差して配置され、奇妙な雰囲気を醸し出す。誰も正面を向かない不安な視線とともに、無表情な8人の姿の上に「永遠に持つことのできないひとつの愛」というフレーズが付け加えられ、これから巻き起こる鳥肌の立つような波乱を暗示する。これに加えて、8人の影が光のプリズムに浮かび上がり、分裂するように揺れる様子が緊張感を高める。そして、その下には「記憶は編集され、真実は削除された」という衝撃的なフレーズが刻まれ、人間の記憶と存在感、愛のアイデンティティが揺さぶられる残酷な運命を予告する。秘密を抱えている8人のそれぞれ異なる眼差しが、禁忌の枠を破る禁断の欲望への好奇心とともに、「ドクターシン -欲望の解剖-」の予測不可能な衝撃的叙事に対する期待を高める。制作陣は「メインポスターでは、愛と欲望、禁忌と犠牲を行き来する核心人物たちの叙事を具現した。Phoebe作家が初めて試みるメディカルスリラードラマであり、想像を超える展開が繰り広げられる。Phoebe流・衝撃的カーチェイスショーを期待してほしい」と明かした。14日午後10時30分より放送、日本ではU-NEXTを通じて配信される。

ハ・ジョンウ、19年ぶりにテレビドラマ出演!作品への思いや熱愛を認めた恋人にも言及
俳優ハ・ジョンウとイム・スジョン、キム・ジュンハン、f(x)のクリスタル、シム・ウンギョンがタッグを組んだ。昨日(9日)午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)のザ・リンクホテルで、tvN新土日ドラマ「大韓民国で建物のオーナーになる方法」の制作発表会が開催された。この日、ハ・ジョンウ、イム・スジョン、キム・ジュンハン、クリスタル、シム・ウンギョン、イム・ピルソン監督が出席した。韓国で14日に放送がスタートする「大韓民国で建物のオーナーになる方法」は、借金に苦しむ生計型のオーナーが、命より大事な家族と建物を守るために偽装誘拐劇に加担することで繰り広げられるサスペンスを描く。イム・ピルソン監督は「小さなビル1つをヨンクル(借りられるだけのお金や資産を必死に集めること)して所有する生計型建物のオーナーが、建物と家族を守るため妻と心を1つにしてどんなことでも成し遂げる旅を描いた作品」と紹介した。ハ・ジョンウがテレビドラマに出演するのは、2007年に韓国で放送されたMBC「H.I.T. -女性特別捜査官-」以来19年ぶりとなる。彼は建物のオーナーのキ・スジョン役を演じ、建物と家族を守るための涙ぐましい闘いを描く。ハ・ジョンウは「キ・スジョンはどうしようもない人だと思います。夢と抱負は大きいのに、現実とかけ離れている人物ではないかと思います。終始すごく苦労し、それに伴う代償を払う人物です」と語った。19年ぶりのテレビドラマ出演について「実感が沸きません。また、結果が視聴率という形でその都度評価されること自体も慣れていません。撮影する時は、映画の撮影現場の雰囲気とそれほど変わらなかったです。だからまだ実感できない部分があります。おそらく放送が始まったら新たに実感するだろうと思います。覚悟はすでに撮影する時に使い切りました。覚悟を決めているので、今は謙虚な気持ちで視聴者の評価を待っています」と語った。ハ・ジョンウは、テレビドラマへの復帰を控え、先月4日に11歳年下の女優チャ・ジョンウォンとの熱愛を認めた。これに関連し、彼は「彼女はいつも僕に応援のメッセージや言葉を言ってくれます。公開されたからといってその声が大きくなるわけでもなく、いつも変わらず僕に愛情と支持をしてくれる人なので、変わったことはありません」と語った。ハ・ジョンウはキ・スジョンと同じように、実際に複数の建物を所有している現実の建物オーナーである。これに関する質問に彼は「偶然にも売却の記事が報じられました。どの記者がそれを流したのか僕も本当に気になります。ご存知の通り不動産市場が不調なため、早めに損切りするために約2年前から売りに出していたもので、今回のドラマ撮影して心境の変化があったからそうした決断をしたわけではありません」と答えた。彼は「台本をもらって、感情移入した部分がありました。僕自身も建物を所有しているし、建物のオーナーであるからといって、そんなバラ色の人生や経済的な大きな後ろ盾にはならないことを知りましたし、シナリオを読みながら気づいた部分もあります。僕自身も不動産知識が不足していた時に犯した過ちの記憶があるため、ドラマを撮影しながらキ・スジョンに強く感情移入した部分もあったのは事実です」と語った。続けて「だからといって、僕が売り出した物件に欠陥があるとか、決してそんなわけではありません。記者さんがそのような質問をしてくださりましたが、それについてもちゃんと書いていただけたら幸いです」と付け加えた。また、過去の出演作品について彼は「コロナ以降、最近は僕の出演映画の興行成績が良くなかったことは僕もよく知っています。だからといって、何か作戦を変えたり、新しい方法を使ったりはしていません」と打ち明けた。続けて「作品に出演するたびに同じ気持ちで臨みましたし、より強い覚悟で取り組んできたので、それについて全く悔いはありません。一人の人間が何かをやっていく上で、それが生涯かけて取り組むべきことなら、そういう時期は必ずあるし、受け止めなければならない部分だと思います。朝があり、昼があり、夜があるように、ただ人間の心として早く太陽が昇って輝かしい朝を迎えたいだけです」と付け加えた。坊主姿で謙虚な心構えを語る姿が「仏のようだ」というMCの冗談に、ハ・ジョンウは「そうでしょうか? 最近グレーの服が着られないんです」と応じ、笑いを誘った。イム・スジョンのテレビドラマ出演は、韓国で2021年に放送されたtvN「メランコリア」以来、約5年ぶりとなる。今回の新作では、キ・スジョンの芯の強い妻キム・ソン役を演じ、ハ・ジョンウと夫婦役で共演した。キム・ソンは危機的状況でも冷静さを失わず、事態を解決していく人物だ。イム・スジョンは「非常に個性的なキャラクターたちが熱演します。魅力的なキャラクターがたくさん登場しますが、そのキャラクターが予期せぬ状況に直面した時にどう変化していくのか注目してください。皆様にも楽しんでいただけると確信しています」と述べた。キム・ジュンハンは、キ・スジョンに危険な手を差し伸べる友人ミン・ファルソン役を担当した。ペ・スジ、チャン・ナラに続きクリスタルと共演する彼は、「個人的には本当に幸運なことだと思っています」と語った。彼は「(クリスタルが)先輩(イム・スジョン)と出演した映画『クモの巣』でとても素敵な姿を見せたので、共演できて光栄に思います。共演できて本当に楽しかったです」と語った。キム・ジュンハンは鑑賞ポイントも伝えた。「建物という象徴的な素材を通じて、誰もがそれぞれの領域を何とかして占めようとする、人間一人ひとりの欲望が面白く表現されていると思います。そんな苦しい状況の中で、もしかすると誰もがヴィランにならざるを得ない状況、そうした状況が多彩で面白く描かれると思います。ぜひ楽しんでください」と明かした。クリスタルは、嵐のような出来事に巻き込まれるミン・ファルソンの妻チョン・イギョンを演じる。クリスタルは「まず台本がとても面白かったです。キャラクターも私がこれまで出会ったことのないものだったし、ダイナミックな面が多かったです。現場では先輩、お姉さん、お兄さんたちが本当にたくさんアドバイスしてくれました。私もいつも質問して、助けを得ながら演技をしました。良い作品に仕上がっていれば嬉しいです」と明かした。続けて「序盤に登場するイギョンとはかなり違う姿になると思います。だからあまり驚かないでください。我を忘れて撮影しました。監督にもそのような心配を共有しました。たくさん助けてもらいながら撮影したので、自然に視聴者の皆さんが納得できる演技ができたと思います」と付け加えた。日本で様々な授賞式を席巻したシム・ウンギョンは、今回のドラマで6年ぶりに韓国ドラマに出演する。劇中では再開発事業を推進中のリアルキャピタルの実務者であり、冷酷で残忍な性格のヴィラン・ヨナに変身する。シム・ウンギョンは「私がこれまで演じてきた人物の中で最もたちが悪いキャラクター」とし、「ヨナにも欲望はありますが、他のキャラクターとは異なる、非常に歪んだ欲望を抱いています。理解できるようで理解できない、天真爛漫で純粋で子供のような一面を持ちながらも、その一面が観る人に非常に奇妙で恐ろしく映ることもあります。非常に複合的な人物です」と語った。6年ぶりの韓国ドラマへの出演に対するプレッシャーはなかったかという質問に、彼女は「プレッシャーは正直ありませんでした。プレッシャーがあったとすれば、今まで演じたことのない性格のキャラクターを演じるという点で、撮影前にこのキャラクターをどう構築していくべきか、それが負担だったと思います。撮影前にキャラクターの基本的な性格などについて多く話し合いながら作り上げていきました。監督が言ってくれたのは、ただ『自分らしく演じてほしい』ということでした。『君の姿が入った自然なキャラクターとしてアプローチしていけばいいんじゃないか』という言葉が最大のポイントになりました」と答えた。続けて「このキャラクターは仕事を処理するにあたって、非常に誠実な面もあると感じました。この2つのキーワードを中心にたくさん考えながら演技を進めていきました。そして私自身がもともと悪役をとてもしたかったんです。実は最初は少しプレッシャーもあったんですけど、やっていくうちに演技そのものに大きな楽しさを感じるようになりました。本当に嘘じゃなくて、撮影現場に行くのがとても楽しかったです。ついにこのドラマで悪役を演じることができました」と付け加えた。彼女は「6年前のドラマ『マネーゲーム』で、非常に正義感に溢れ信念を持って突き進む演技をして、『見習いたい、なりたいキャラクターだ』とたくさん言われました。今回は『どういう人?』『どんな人間なの?』と言われれば言われるほど、それを褒め言葉として感じると思います」と明かした。tvN新土日ドラマ「大韓民国で建物のオーナーになる方法」は、韓国で14日午後9時10分に初放送される。

映画「王と生きる男」Wanna One出身パク・ジフン“ユ・ヘジン先輩の言葉を守ろうと演技した”
パク・ジフンが、映画で新たな顔を見せた。チャン・ハンジュン監督の新作映画「王と生きる男」は、1457年の朝鮮時代を舞台に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地とすべく奮闘する村長と、王位を追われ、清泠浦に流刑に処された若き王の物語を描いた作品だ。パク・ジフンは、幼くして王位を奪われ、罪悪感と無力感の中で生きる悲運の王・イ・ホンウィを演じた。深い悲しみを宿した瞳と、乾ききった表情で、すべてを失った幼い先を表現したパク・ジフン。彼は、か弱く頼りなかった王が、正統性を備えた君主へと変わっていく内面の過程を一つひとつ丁寧に描き出し、深みのある演技を披露した。――試写会の後、好評が続いていますが、お気持ちはいかがですか?パク・ジフン:初めての映画なので、なおさら光栄です。最近は映画市場も厳しい中で、大先輩や素晴らしい監督と大切な思い出を作れたことに感謝しています。普段からあまりインターネットで検索はしないのですが、監督がレビューを送ってくださって、それを読んだんです。「良い思い出、美しい作品が一つ生まれたな」と感じました。――最初からプレッシャーも大きかったのではないでしょうか?パク・ジフン:王を演じるということ自体、気持ちがとても重く、申し訳なさもありました。自分の感情をスクリーンにきちんと映し出せるのか、自分自身を疑うことも多かったです。プレッシャーに押しつぶされそうになることもありましたが、4回目のミーティングで、監督が「君でなければだめだ」と言ってくださって、その帰り道に「もしかしたらやれるかもしれない」という勇気が湧いてきました。――4回目の打ち合わせにまで至った最大の悩みは何でしたか?パク・ジフン:即答はできませんでした。「作品が持つ深い感情を自分が表現できるのか、端宗(タンジョン)の心を演じること自体が申し訳ない気もする」と、正直な気持ちを話しました。でも監督は、作品の話だけでなく、僕という人間を知りたがっていたように思います。「弱いヒーロー」の話から、他愛のない日常の話まで、いろいろとやり取りしました。――撮影現場にはイ・ホンウィそのものとして現れたそうですね。役作りはどうされましたか?パク・ジフン:監督に「やります」とお伝えして、真っ先に取り組んだのが減量でした。疲弊を超えて、「痩せ細った」という印象を与えたかったんです。唇も乾いて見えて、何もしたくなさそうな子どものように。リンゴをひとかけらだけ食べ、撮影中もほとんど水を飲まず、乾いたような雰囲気を保ちました。2ヶ月半でおよそ15kg減量しました。――弱さと同時に、王としての気概をどのように表現しようと考えましたか?パク・ジフン:台本を読みながら、チャン・ハンジュン監督が「ただ弱いだけではない端宗」を描こうとしていることがはっきりと伝わってきました。村の人々と関係を築いていく中で、「やはりこの人は王だったのだ」という部分が表れてきます。結末は悲劇ですが、「この若者は決して弱いだけではなかった」というところを見せたくて、正統性を備えた王としての気概を表現したいと思いました。――だからでしょうか、叱咤したり感情を爆発させる場面がとても強烈でした。無理に強がっているのではなく、本当に強い人に見えました。パク・ジフン:錦城大君に書簡を送った後、「自分のせいで、これ以上大切な人を失いたくない」という思いを抱えながら横になっている場面があるのですが、その瞬間は本当に耐えがたかったと思います。結局また、自分のせいで愛する人を失っていく現実を目の当たりにした時、子どものように叫ぶのか、それとも王の声で表現するのか、いくつもテイクを重ねました。監督もそうですし、ユ・ヘジン先輩も後者に賛成してくださったので、その方向にエネルギーを集中させました。――目の演技も本当に素晴らしかったです。パク・ジフン:目つきそのものを意識するというより、台本を読みながら悲しみの感情を細かく掴もうとしました。「弱いヒーロー 」で表現したのが孤立による虚無感だとしたら、今回は悲しみの中に「何か」がなければならないと思ったんです。家族もなく、流刑の地に向かわなければならない時に感じた断絶と無力感、まるで崖っぷちに一人で立たされているような悲しさを表現しようとしました。――実際の歴史を見ても、ホンウィはとても幼いですよね。パク・ジフン:自分より年下の人物を演じること自体、あまり意識しませんでした。ただ、心に残った場面の一つが、劇中でホンウィが小川で水遊びをするシーンです。川辺でオム・フンド(ユ・ヘジン)がその姿を見つめているのですが、17歳といえば友だちと楽しく遊んでいる年頃のはずなのに、人里離れた場所に一人で来ていると思うと、胸が痛くなりました。――物語が進むにつれて、端宗の眼差しが変わっていく過程がありますが、ご自身でもその変化を感じながら撮影しましたか?パク・ジフン:毛布をまとい、冠(ガッ)をかぶった僕の顔がクローズアップされた直後に稲妻が走るシーンが印象に残っています。ちょうどその瞬間から、ホンウィの眼差しが変わるんです。ユ・ジテ先輩も「目が変わった」とおっしゃっていて、僕自身もそれ以降は、弱々しいホンウィではなく、力を宿し、変化した姿をポイントにして演じました。――ユ・ヘジンさんとの共演はいかがでしたか?パク・ジフン:僕が恐れ多くも先輩を評価することはできませんが(笑)、撮影中はすべての瞬間、先輩のエネルギーに驚かされました。僕もそのエネルギーを受け取って、しっかり返したいと思っていました。先輩が「演技はギブ・アンド・テイクだ」とおっしゃっていたのですが、それを守ろうとしていました。だからこそ振り返ってみると、先輩と僕のエネルギーがぶつかり合う瞬間がうまく作品に溶け込んだのではないかと思えて、ほっとすると同時に、本当に感謝しています。――試写会でたくさん泣いていましたよね。パク・ジフン:撮影中も感情的にかなり大変だったのですが、試写会で初めて映画を観たんです。すると、ラストシーンを撮影した時のことが一気に蘇ってきました。「あの者たちに殺されるくらいなら、いっそあなたの手で死にたい」と、自分の最期を悟る瞬間を収めた場面です。その日の現場が、やけに静かだったのを覚えています。先輩もわざと僕の方を見ないようにしていらして、「僕を見ると感情が崩れてしまうんだろうな」と察して、できるだけ離れたところから挨拶をしていました。でも撮影に入って、扉が開いて先輩が入ってこられた瞬間、リハーサルなのに涙が止まらなくなったんです。あれは僕にとって最高の瞬間でした。先輩とこのような感情のやり取りができるという高ぶりも大きくて、胸が痛くなるほど泣いた記憶があるので、試写会でも同じ感情が込み上げてきたのだと思います。――ユ・ジテさんとの初対面では、圧倒されたそうですね。パク・ジフン:初日の撮影で、すでにカメラが回っている中、先輩が入ってこられたのですが、目を合わせられなかったんです。うつむいていてもオーラを感じました。監督が「感じたままにやればいい」と言ってくださったので、その圧迫感そのものを演技に生かしました。――2人がセリフで火花を散らす場面のケミストリー(相手との相性)もすごかったです。パク・ジフン:ユ・ジテ先輩が放つエネルギーが、怖いくらい強烈でした。「王族を侮辱するのか」と言い放つのですが、内心、本当に恐ろしいんです。その恐怖が残っていながらも、失いたくないものがあるからこそ怒鳴る。その緊張感がシーンを生かしたと思います。――オム・フンドはイ・ホンウィにとって、どんな存在だったと思いますか?パク・ジフン:慎重に言うなら、やはり「父のような存在」だったのではないでしょうか。オム・フンドの真心や行動を見ると、ホンウィを息子のように見守っていた気がしますし、ホンウィも父親のように頼っていたと思います。――イ・ジュニョクさんと雰囲気が似ているという声もありましたが、共演シーンがなかったのが残念でした。パク・ジフン:僕も本当に残念でした。先輩にお会いしてご挨拶したかったのですが、撮影中にお会いできず、それが心残りだったんです。だから試写会では必ずご挨拶しようと思っています。――旧正月連休前の公開ということで、プレッシャーもあったようですね。パク・ジフン:まだ出演作も多くありませんし、これが初めてのスクリーンデビュー作でもあります。韓国映画が厳しい状況だというのも実感しています。ヒットしたらもちろん嬉しいですが、それを左右できる存在だとは思っていなくて。僕がプレッシャーを感じる立場ではないと思います(笑)。もっと積み重ねてきた先輩方なら感じるものも多いと思いますが、僕はまだその段階ではないですね。――チャン・ハンジュン監督がSNSのフォロワー数に触れて「写真くらい載せたら?」と言っていたそうですね(笑)。パク・ジフン:僕、SNSがあまり得意じゃなくて(笑)。難しいですし、1つ投稿するにもすごく慎重になってしまいます。もちろん今回の作品が理由というのもありますが、SNSにのめり込みたくない気持ちもあるんです。周りからは「写真だけでも上げなよ」と言われるんですが、自分らしくない気がして、なんだか恥ずかしいんですよね(笑)。――Wanna One再集結のニュースもありますが、メンバーの反応はどうでしたか?パク・ジフン:本当にたくさん応援してくれて、試写会にも来ると言っていました。今でも僕たちを好きでいてくれる方がいるからこそ、「何かやってみよう」という気持ちが強かったんだと思います。兄たちが集まって一緒にやろうと言ってくれた時も、快く受け入れました。特に(オン)ソンウ兄さん、(ファン)ミンヒョン兄さんには感謝を伝えたいです。――「子役出身としての蓄積がある」という評価もありますが、ご自身ではどう感じていますか?パク・ジフン:先輩方とご一緒しながら、ふと「長く演技を続けてきてよかったな」と思う瞬間はありました。もちろん、その考えを軸に演技していたわけではありませんが。――監督からも可愛がられていたようですが、現場で得たものも多かったのでは?パク・ジフン:リーディングを本当にたくさんしましたし、ディテールを積み重ねる方法を学びました。セリフの語尾に力を入れるやり方や、重みを出す方法など、ディレクションがとても的確で、俳優が理解しやすいように導いてくださったので、僕も集中してついていきました。――監督が「キャスティングしたらワールドスターになっていた」とおっしゃっていましたが(笑)。パク・ジフン:その言葉には当然ながら同意しません(笑)。自信が大きくついたとも感じていませんし、まだまだ学ぶべきことが多いと思っています。――明るい役柄への欲はありませんか?パク・ジフン:どんな役でも挑戦したいです。「悲しくて孤独なキャラクターが似合う」という反応も見ましたが、そこに留まりたくはありません。これからも、さまざまな顔をお見せしたいです。

「セイレーンのキス」パク・ミニョン&イエリヤの因縁が徐々に明らかに【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ウィ・ハジュンが、イエリヤ死亡事件の新たな証拠を発見した。韓国で昨日(9日)放送されたtvN月火ドラマ「セイレーンのキス」第3話では、キム・ユンジ(イエリヤ)死亡事件に関するチャ・ウソク(ウィ・ハジュン)の捜索が続く中、首席競売人ハン・ソラ(パク・ミニョン)とキム・ユンジの因縁が徐々に明らかになり、視聴者の想像力を刺激した。これにより、第3話の視聴率は全国基準で平均4.1%、最高5.1%、首都圏基準で平均4%、最高5.5%を記録し、全国と首都圏基準ともにケーブル及び総合編成チャンネルで同時間帯1位を獲得した。チャ・ウソクは、男性たちと保険殺人の情報提供者キム・ユンジの相次ぐ死に関わっているハン・ソラをさらに近くで調べるため、ロイヤルオークションの保険担当者になった。顧客と保険会社の社員として再会したハン・ソラとチャ・ウソクは、自然に挨拶を交わしたが、2人の間には冷たい空気が漂っていた。特にチャ・ウソクが来る前、事故当日にハン・ソラとキム・ユンジが言い争う映像がオンラインで拡散され、社内ではハン・ソラを疑う世論が浮上していた。そんな中、ハン・ソラはチャ・ウソクとオークションの社員を分離させるため、オークションの案内を口実に彼を呼び出し、2人きりの時間を作った。続いて自分を犯人扱いするチャ・ウソクの誘導尋問にも屈せず、事前に協議されていない打ち合わせは不可能だとし、それ以上の接近を遮断した。オークション内部からも確たる証拠を得られなかったチャ・ウソクは、調査方法を変え、亡くなったキム・ユンジの痕跡を追った。キム・ユンジの車の中から発見した家の鍵と一致する家を見つけ出したチャ・ウソクは、震えながら家の中に足を踏み入れた。明かりが消えたキム・ユンジの部屋の中を見回していたチャ・ウソクは、向かいの建物の窓からハン・ソラの顔を目撃し、混乱に陥った。窓辺に立っているハン・ソラは、まるでチャ・ウソクの存在に気づいたかのような微妙な表情で向かいの建物を見つめ、視聴者を凍りつかせた。いったいなぜキム・ユンジがハン・ソラの向かいの家に住んでいたのか、2人の競売人の因縁が気になるところだ。警察署では、キム・ユンジ死亡事故が自殺ではなく他殺だと通報した情報提供者を探していた。事件発生当日、ハン・ソラとキム・ユンジが口論する様子が収められた映像が暴露されただけでなく、キム・ユンジが死ぬ前に2人の動線が一部重なっていたのだ。不審に思った刑事たちは情報提供者に会うため、あらゆる手段で聞き込みを行い、ようやく情報提供の電話をかけた本人であるロイヤルオークションのインターンのト・ウネ(ハン・チェリン)と対面した。刑事たちの質問に苦しそうに口を開いたト・ウネは、キム・ユンジ死亡事故について「ハン・ソラ、あの女が殺したんです」という予想外の証言をし、刑事たちを驚かせた。果たしてト・ウネの証言通り、ハン・ソラがキム・ユンジを殺したのか、その真相に関心が集まっている。

【PHOTO】チュ・ジフン&ハ・ジウォンら、新ドラマ「クライマックス」制作発表会に出席
10日午後、ソウル九老(クロ)区ディーキューブシティザ・セイントグランドボールルームでENA月火ドラマ「クライマックス」の制作発表会が行われ、チュ・ジフン、ハ・ジウォン、ナナ(AFTERSCHOOL)、オ・ジョンセ、イ・ジウォン監督が出席した。同作は、韓国トップの座に立つため権力のカルテルに飛び込んだ検事パン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く人たちの熾烈な生存劇だ。・チュ・ジフン&ハ・ジウォンら出演の新ドラマ「クライマックス」ポスターとメイン予告映像を公開・チュ・ジフンからハ・ジウォンまで豪華出演!新ドラマ「クライマックス」3月16日より放送開始(動画あり)

ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」カップルポスターを公開!
IUとビョン・ウソクが運命を共にする夫婦になる。4月10日に放送開始されるMBC新金土ドラマ「21世紀大君夫人」がカップルポスターを初公開した。特に2026年上半期で一番の期待作として挙げられているだけあり、特別編性が確定しており、通常より10分早い時間より放送される。21世紀の立憲君主制の韓国という独特な設定を詳細に伝えるため午後9時40分に初放送される。劇中、ソン・ヒジュ(IU)とイ・アン大君(ビョン・ウソク)はそれぞれ平民という身分と王室の次男という地位により、それぞれの限界に直面している。この状況を脱する方法として契約結婚を選択したソン・ヒジュとイ・アン大君は夫婦という共同体となり力を合わせていく予定だ。公開されたポスターにはそれぞれの目標を達成するため足並みを合わせていくソン・ヒジュとイ・アン大君の姿が収められており彼らの歩みにさらに注目が集まる。同じ方向を見つめるソン・ヒジュとイ・アン大君の輝く眼差しには強い意志が感じられる。また、王室を代表する大君夫婦の優美な姿が視線を奪う。韓国的な美しさが際立つ衣装とアクセサリーが、まるで大君夫妻ウェディングフォトを見ているかのような錯覚を呼び起こす中、立憲君主の韓国を賑わす憧れの夫婦ソン・ヒジュとイ・アン大君の今後に関心が集まっている。このように、「21世紀大君夫人」はカップルポスターを通して大君夫妻となる準備を整えたソン・ヒジュとイ・アン大君の運命開拓の序幕を開いている。似ているようで異なるソン・ヒジュとイ・アン大君が出会い、人生でどんな変化を経験するのか、関心が高まっている。「21世紀大君夫人」の制作陣は「ソン・ヒジュとイ・アン大君は、表向きは完璧に見えるが、内面にはそれぞれの身分による欠乏した部分が存在する人物」とし、「契約結婚をきっかけにそれぞれの限界を乗り越え、ついに同じ夢を見るようになるソン・ヒジュとイ・アン大君夫妻の物語にご期待ください」と伝えた。21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマ「21世紀大君夫人」は、4月10日(金)午後9時40分に初放送される。・ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」韓国で4月10日より放送スタート・ビョン・ウソク&IU、キス寸前!?新ドラマ「21世紀の大君夫人」甘い雰囲気のスチールカット公開

チャン・グンソク、日本原作の新ドラマ「侠飯」への出演を検討中…約3年ぶりの復帰作となるか?
チャン・グンソクがドラマ「侠飯」(仮題)への出演を検討している。チャン・グンソクの所属事務所VASTエンターテインメントは本日(10日)、韓国メディアに新ドラマ「侠飯」(仮題)出演に関して「前向きに検討中」と明らかにした。確定すれば、2023年の「餌【ミッキ】」以降約3年ぶりのドラマ復帰となる。「侠飯」は、料理の腕前が優れたヤクザが危機に瀕した大学生を救うことになり、その大学生の家に隠れて過ごすことになって起こる出来事を描いたドラマだ。日本の同名小説を原作としており、日本では単行本、ドラマとして制作されたことがある。2013年1月に公開されたSBSドラマ「美男<イケメン>ですね」に出演していたチャン・グンソクが「侠飯」で久しぶりにドラマの視聴者たちと会うのか注目が集まっている。・チャン・グンソクやイ・ダヒ、アン・ジェヒョンらが一つ屋根の下で生活!新バラエティ番組に出演決定・チャン・グンソク率いるバンドCHIMIRO、4月と5月に日本2都市でライブを開催!

INFINITE ウヒョン、Netflix「マンスリー彼氏」に特別出演!甘いビジュアルと眼差しで魅了
INFINITEのウヒョンが「マンスリー彼氏」に特別出演した。ウヒョンは最近公開されたNetflix「マンスリー彼氏」にバーチャル彼氏として登場し、ときめきを誘発するアプローチで視聴者を虜にした。特に甘美なシーンでは、安定した演技と優しい眼差し、そして心温まるビジュアルでロマンチックな感性を倍増させ、短い登場ながらも強烈な存在感を放った。同作は、現実生活に疲れたウェブ漫画のプロデューサーのミレ(BLACKPINKのジス)が、仮想恋愛シミュレーションを通じて恋愛を定期購読し体験するロマンス実現ロマンティックコメディだ。ウヒョンは2012年の「光化門恋歌」を皮切りに、「グレイテスト・ショーマン」「その日々」「メフィスト」「ジャック・ザ・リッパー」「砂時計」「BLOODY LOVE」「シュガー」など、多様なミュージカル作品を通じて圧倒的な歌唱力と安定した演技力を認められ、信頼して観られるミュージカル俳優としての地位を確立した。彼は、初のNetflix出演作である「マンスリー彼氏」を通じて、これまで舞台で培ってきた経験を基にバーチャル彼氏としてのときめき溢れるシーンを描き出し、ファンにまた異なる魅力を届けた。俳優として新たな挑戦に乗り出し、活動領域を広げている彼が、今後どのような歩みを見せるのか関心が集まっている。ウヒョンが特別出演する「マンスリー彼氏」は、Netflixで視聴可能だ。

放送終了「Missホンは潜入調査中」パク・シネら、仲間たちが迎えた結末とは【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ドラマ「Missホンは潜入調査中」が痛快な展開を届けて幕を閉じた。韓国で昨日(8日)放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」最終回では、ホン・グムボ(パク・シネ)とヨイド海賊団が痛快なメッセージを伝え、より熱くなった仲間愛で最後までお茶の間の視線を釘付けにした。最終回の視聴率は、ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム全国基準で、全国平均12.4%、最高13.9%、首都圏平均13.0%、最高14.6%を記録し、土日ドラマ1位の座を死守してその幕を閉じた。tvNターゲットである男女2049視聴率も全国と首都圏すべての地上波を含む全チャンネル1位をキープし、完璧な有終の美を飾った。この日、カン・ノラ(チェ・ジス)はヨイド海賊団に株式を譲渡する予定であり、自身の名義で作られたハンミン証券の海外裏金があると暴露し、大きな波紋を呼んだ。カン・ピルボム(イ・ドクファ)会長は、ソン・ジュラン(パク・ミヒョン)秘書室長に1人で国内に残り事態を収拾するよう命じたが、ソン室長はカン会長が自分を捨てて逃げようとしていることに気づき失望した。ソン室長は、長年の忠誠心を捨てて現金を手に逃走を図ったが、右腕のポン・ダルス(キム・レハ)に捕まり、彼が密かにカン会長と内通して自分を裏切っていた事実を知り絶望した。ソン室長が姿を消した後、カン会長の横領・背任罪に関する第1審裁判が開かれた。ホン・グムボは裏金帳簿などの物証を基に追い詰めたが、状況は厳しかった。決定的な証言が必要な状況でも、ホン・グムボはパン・ジンモク(キム・ドヒョン)課長との約束を思い出し、内部告発者イェピの正体を最後まで隠し通した。その時、突然の証人申請が行われ、傍聴席に座っていたパン課長が姿を現してホン・グムボを後押しする証言を行い、ヨイド海賊団の最後のパズルを完成させた。2度と後悔しないと決断を下したパン課長の勇気ある行動は、視聴者に感動を与えた。その後、ポン・ダルスが運営していたカーセンターから、彼が犯罪を犯した後、戦利品として持っていたあらゆる証拠物が発見され、その中に1988年のハンミン証券の会計不正事件後に命を絶ったホン・グムボの同僚会計士でユン・ジェボム(キム・ウォネ)局長の弟ユン氏の所持品が発見され、10年前の悲劇がポン・ダルスの仕業だったことが判明した。カン会長の屋敷の地下室に閉じ込められたソン室長は命の危険にさらされたが、ホン・グムボ、コ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)、カン・ノラが駆けつけ、激しい乱闘の末に彼女を救い出した。ポン・ダルスは逮捕され、ホン・グムボはソン室長に対し「あなたに憧れ、手本としようとした女性社員たちに申し訳ないという気持ちを持って生きてほしい」と一喝し、長きにわたる対立に終止符を打った。1人で逃走を計画していたカン会長も、チェ・インジャ(ピョン・ジョンス)に騙されて自ら警察署へ向かい、勇気ある選択をしたチェ・インジャを娘のカン・ノラが抱きしめる姿は感動を呼んだ。一方、ハンミン証券の新代表に就任したチャ・ジュンイル(イム・チョルス)部長は、過去の差別的言動を自ら改めていった。相続への執着が消えた父親と家族愛を回復したアルバート・オ(チョ・ハンギョル)、板橋(パンギョ)でIT革新に飛び込んだイ・ヨンギ(チャン・ドハ)など、海賊団の仲間たちもそれぞれの場所で再出発した。10年前の事件以降、申し訳なさを抱いて生きてきたシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)は、ホン・グムボに心からの感謝を伝え、彼女は無言で握手を求めて2人の間に複雑に絡み合っていた未練を清算した。1年後、キム・ミスク(カン・チェヨン)の娘キム・ボム(キム・セア)の幼稚園の卒業式に集まった301号室のルームメイトたちの近況が公開された。ホン・グムボの妹ホン・ジャンミ(ITZYのユナ)と興信所を運営するコ・ボクヒ、海外留学を経てパティシエになったカン・ノラ、通信制大学に通って主任に昇進を果たしたキム・ミスクなど、それぞれの道を歩む彼女たちの姿は新たな成長を感じさせた。彼らは閉鎖されたソウル市の未婚女性勤労者の寮301号室を再び訪れ、そこで一緒に過ごした大切な思い出を思い返し、写真を残して変わらない固い友情を見せつけた。物語のラストシーンは、ホン・グムボの新たなアンダーカバー作戦を暗示し、カタルシスを与えた。証券監督院のユン・ジェボム局長から復職の提案を受けた後、保険詐欺事件を調査するために華麗なスタイルに変身し、保険会社の経理として潜入するホン・グムボの新しい挑戦が予告され、爽快な余韻を残して幕を閉じた。

「Missホンは潜入調査中」パク・シネ、ハ・ユンギョンに「私も負けたくない」【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ハ・ユンギョンが横領・窃盗容疑で警察に逮捕され、パク・ミヒョンに警告した。韓国で7日に放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」15話では、コ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)が警察に逮捕された。ソン・ジュラン(パク・ミヒョン)は、コ・ボクヒが前の会社で犯した横領と窃盗をすべて知りながら見て見ぬふりをしていたが、コ・ボクヒが退社後に汝矣島(ヨイド)海賊団に入った事実を知り、警察に通報した。コ・ボクヒは突然やってきた警察に逮捕された。ホン・グムボ(パク・シネ)が「会社でもないし居住地でもないのに、どうやって来たのか」と尋ねると、警察は「情報提供者が誰なのかは言えない」と口を閉ざした。しかしソン・ジュランが現れ、「一番弱い者から先に捕まるんだ」と言い、情報提供者の正体を明らかにした。これにコ・ボクヒは「じゃあ次の番はソン・ジュラン室長だろう。私と変わらないじゃないか」と笑いながら応酬した。続いてコ・ボクヒの記事が新聞に載ると、アルバート・オ(チョ・ハンギョル)は「写真がよく撮れている」と称賛し、ホン・グムボは「もう私も負けたくない」と話した。コ・ボクヒはホン・グムボに、「私に大韓民国で一番高い弁護士を雇って。後になって拘束されても早く出てくるから」と頼み、堂々とした姿を失わなかった。





