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【PHOTO】アン・ボヒョン&チョン・ウンチェら、新ドラマ「財閥 x 刑事2」制作発表会に出席
4日午前、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)のSBS社屋にてSBSの新金土ドラマ「財閥 x 刑事」シーズン2の制作発表会が行われ、アン・ボヒョン、チョン・ウンチェ、カン・サンジュン、キム・シンビ、キム・ジェホン監督らが出席した。同作は、財閥グループの御曹司が金とコネで悪を追い詰める、莫大な財力と型破りな発想で難事件を解決する、痛快アクションコメディだ。・アン・ボヒョン主演の新ドラマ「財閥 x 刑事2」8月7日よりDisney+にて配信スタート・ユ・スンホも登場!アン・ボヒョン主演ドラマ「財閥 x 刑事2」予告映像第1弾を公開

黄金カップルが待望の再共演!「国色芳華~牡丹の花咲く都で~」9月よりU-NEXTで先行配信、DVDレンタル・販売情報も<中国ドラマ>
ヤン・ズー「長相思」×リー・シエン「剣王朝~乱世に舞う雪~」の黄金カップル、待望の再共演! 総再生数75億回超え(※25/7/27猫眼専業版データ調べ/一部・二部計)を記録し、中国ドラマ史に燦然と輝く大作ロマンス時代劇「国色芳華~牡丹の花咲く都で~」が、9月1日よりU-NEXTで先行配信をスタートする。総再生数75 億回突破!中国全土を熱狂させた超話題作第一部と第二部の全56話で総再生数75億回突破(2025/7/27猫眼専業版調べ)、猫眼のドラマ熱度総合ランキングでは3週連続1位を獲得、Mango TV史上最多600万の視聴予約数を記録するなど、前代未聞の記録を次々と更新。主演のヤン・ズーは、気品と芯の強さを兼ね備えた主人公を繊細かつ力強く演じ、キャラクター熱度ランキングでも3週連続1位を獲得した。また、本作では美術・衣装・音楽・脚本が妥協のないクオリティで、すべてが高水準。徳塔文ドラマ指数3000を超え、本国での地上波放送でも7日連続視聴率1位を獲得し、「慶余年2~麒麟児、挑む~」「玫瑰的故事」など、名作と肩を並べる注目作となり、2025年最重要作のひとつとなった。さらにこの熱狂は中国国内にとどまらず、全世界73ヶ国に配信。台湾Netflix、VIU、VIKIなどさまざまな配信プラットフォームでランキング1位を獲得。その絵画のように美しい映像、感動的な物語、唐の文化の奥深さが海外ファンからも高く評価された。圧倒的スケールと深い人間ドラマが織りなす、心震える歴史絵巻――今、最も観るべき中国時代劇がここに!ヤン・ズー×リー・シエン最強タッグの再共演に大反響!「霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~」(18)、「長相思」(23)、「承歓記~人生最高の出会い~」(24)など時代劇・現代劇を問わずヒット作を連発し、ヒット請負人とも称される実力派女優ヤン・ズー。一方、出れば確実に話題を呼ぶ稀少価値の高い俳優リー・シエン。そんな二人が共演するのは、2019年の「Go!Go!シンデレラは片想い」以来。配信前からSNSを中心に大きな期待が寄せられ、ファンの間では伝説の再共演と呼ばれるほど話題を呼んだ。ヤン・ズーが演じる冷静かつ聡明な主人公と、リー・シエン扮する一見強面ながらも誠実な男性――真逆のようで惹かれ合う二人の関係性は、視聴者から理想のカップルとの声が続出! スター性とリアリティが見事に融合したキャスティングは、本作の魅力を語るうえで欠かせない最大の見どころのひとつとなっている。実力派スタッフと圧巻の映像美唐代を緻密に再現した本格派時代劇本作の演出を務めるのは、日本でも話題となった「家族の名において」(20)や「風の吹く場所へ~love yourself~」(23)で知られるディン・ズーグアン。繊細でリアリティあふれる感情描写に定評のある演出で、時代劇でありながらも現代の視聴者に届く人間ドラマとして、多くの共感を得ている。さらに、脚本は「霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~」(18)を手がけた実力派ジャン・ユエンアンが担当。心を打つセリフと深みのある人物造形が、壮大なストーリーを一層魅力的に引き立てる。本作の舞台は、華やかな文化が花開いた唐の時代。中国社会科学院歴史研究所との連携により、文化や風習、建築、衣装など徹底的にリサーチを重ね、刺繍、帯、小物、髪飾りなどの細部に至るまでこだわり抜かれた美術が、まるでその時代に入り込んだかのような没入感を生み出す。壮大なスケールの実景ロケセットや繊細な衣装デザインは、単なる背景を超え、物語そのものの一部として機能。視聴者からは「歴史の勉強にもなる」といった声も多く寄せられ、ビジュアル面・文化再現面でも非常に高い評価を獲得している。話題の演者と珠玉のスタッフで贈る「国色芳華~牡丹の花咲く都で~」は、10月2日よりDVDレンタルをスタート。販売は、11月6日よりスタートする。■作品情報「国色芳華~牡丹の花咲く都で~」U-NEXTで9月1日(火)より先行配信!【キャスト】※役名・キャスト名何惟芳(かいほう):ヤン・ズー(楊紫)(「長相思」)蒋長揚(しょうちょうよう):リー・シエン(李現)(「剣王朝~乱世に舞う雪~」)劉暢(りゅうちょう):ウェイ・ジャーミン(魏哲鳴)(「恋狐妖伝~ファースト・ラブ~」)吉安(きつあん)県主:ジャン・ヤーチン(張雅欽)(「古相思曲~君想う、千年の調べ~」)【あらすじ】唐第二の町、洛陽の商家の娘・何惟芳(かいほう)は、病の母を救うため、代々官職に就く名門・劉家との縁談を受け入れ、劉暢(りゅうちょう)に嫁ぐこととなる。だが、劉暢には別に想い人がおり、父母の命に逆らえずに婚姻を受け入れたため、何惟芳に対しては一切の情を持たず、冷たい態度で突き放す。さらに、この婚姻は何家の財産をあてにしたものでしかなく、義父母は何かにつけて彼女に厳しく当たり、何惟芳は屋敷で日ごとに孤立を深めていく。そんな中、劉家に寧(ねい)王の娘である吉安(きつあん)県主が、花鳥使・蒋長揚(しょうちょうよう)を伴って訪れる。吉安県主は、劉暢のかつての想い人であり、今なお彼への執着を捨てきれずにいた。味方も逃げ場もない中、何惟芳は持ち前の聡明さと慎み深さを武器に、嫁ぎ先での苦難に静かに耐えていくが、やがてそれも限界を迎え、何惟芳は大きな決断に踏みだす。【スタッフ】演出:ディン・ズーグアン(丁梓光)(「風の吹く場所へ~love yourself~」)脚本:ジャン・ユエンアン(張鳶盎)(「霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~」)★DVDレンタル&販売情報【レンタルDVD】各巻2話収録Vol.1-6(#1-12)2026年10月2日(金)レンタル開始Vol.7-11(#13-22)2026年11月6日(金)レンタル開始Vol.12-16(#23-32)2026年12月2日(水)レンタル開始Vol.17-22(#33-44)2027年1月6日(水)レンタル開始Vol.23-28(#45-56)2027年2月3日(水)レンタル開始<仕様>1話約45分/各巻2話収録/16:9/片面1層ドルビーデジタル2.0chステレオ/日本語字幕/オリジナル中国語発売元:「国色芳華~牡丹の花咲く都で~」パートナーズレンタル販売元:PLAN Kエンタテインメント【セルDVD】DVD-BOX1(TCED-8805)2026年11月6日(金)15,840円(14,400円税抜)#1-16/本編710分+特典映像2分(予定)/8枚組/封入特典:ブックレット(8P)特典映像:中国版予告編1DVD-BOX2(TCED-8806)2026年12月2日(水)15,840円(14,400円税抜)#17-32/本編706分+特典2分(予定)/8枚組/封入特典:ブックレット(8P)特典映像:中国版予告編2DVD-BOX3(TCED-8807)2027年1月13日(水)11,880円(10,800円税抜)#33-44/本編529分+特典映像4分(予定)/6枚組/封入特典:ブックレット(8P)特典映像:メイキング1DVD-BOX4(TCED-8808)2027年2月3日(水)11,880円(10,800円税抜)#45-56/本編529分+特典映像5分(予定)/6枚組/封入特典:ブックレット(8P)特典映像:メイキング2発売元:「国色芳華~牡丹の花咲く都で~」パートナーズセル販売元:TCエンタテインメント■関連リンク・PLAN Kエンタテインメント公式Instagram・PLAN K オフィシャルTikTok

チェ・ジョンヒョプ、初の日本人役にプレッシャーも…2度目の日本ドラマで見つけた“自分らしさ”とは?
TBSドラマ「Eye Love You」で韓国人留学生のテオ役を演じ、日本でも大きな注目を集めたチェ・ジョンヒョプが、ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」で再び日本ドラマに出演し、話題に。本作で演じるのは、ミステリアスな別荘の管理人・西上(にしがみ)役。「Eye Love You」で見せた愛らしい青年像とはひと味違う、新たな魅力を披露している。すらりとした長身と柔らかな雰囲気をまとった彼は、インタビューでも一つひとつの質問に丁寧に耳を傾けながら、慎重に言葉を選んで語ってくれた。 2度目の日本ドラマ出演が実現「現場にも自然となじんで」――2024年に出演されたTBSドラマ「Eye Love You」以来、2度目となる日本のドラマですが、撮影はいかがでしたか? 取り組み方や意思疎通など、変化を感じたことはありましたか?チェ・ジョンヒョプ:作品に向き合う姿勢そのものは前回と変わりませんが、2度目の経験ということもあり、撮影の流れをある程度理解できていたので、前回よりスムーズに臨めた部分はあったと思います。現場で使う専門用語も少しずつ分かるようになったので、自然とその場になじめた感覚もありました。そして何より、温かく支えてくださったスタッフの皆さんや、常にサポートしてくださった通訳の方々のおかげで、無事にやり遂げられたと思っています。――出演を決めた理由をお聞かせください。チェ・ジョンヒョプ:登場するキャラクターや、作品の魅力に惹かれて出演を決めました。自分にとって、また一つ素晴らしい経験になりそうだと感じたことも理由です。――台本を読んだ時の印象は、いかがでしたか?チェ・ジョンヒョプ:最初に台本を読んだ時、脚本・演出が漫画家の方ならではの個性豊かなキャラクターたちがしっかりと描かれていて、とても興味深く読むことができました。僕が演じる西上(にしがみ)というキャラクターも、とても魅力的に感じました。――西上は、謎めいたミステリアスな人物ですが、演じてみた感想をお聞かせください。チェ・ジョンヒョプ:ミステリアスな役どころを、自分なりにどう表現すればいいのか、ずっと模索していました。悩みながら演じていたのですが、ご一緒したキャストの皆さんが、それぞれに際立った個性と魅力を持って演じてくださっていたので、それに引き立てられる形で、よりミステリアスな存在として見せることができたかなと思います。――演じるうえで、何か意識したことはありますか?チェ・ジョンヒョプ:ずっと考えていたのは、日本人ではない韓国人の僕がこの役を演じること、そしてチェ・ジョンヒョプが演じることで、作品にどのような相乗効果を生み出せるのか、ということでした。ミステリアスだからといって、何か奇をてらった表現をするわけではありませんし、僕が演じるからといって、それだけで特別になるわけでもないのですが、自分ならではのカラーをこの役にどう滲ませることができるか、その点を深く突き詰めようとしました。――別荘の管理人という設定については、いかがでしたか?チェ・ジョンヒョプ:実は、もともと自分が思い描いていた管理人像と、日本で一般的にイメージされている管理人の役割が、少し違っていたんです。日本における立ち位置やイメージを学んでいくプロセスは、僕にとって新しい発見ばかりで、新鮮で面白かったですね。日本での管理人像を意識しながら演じること自体が楽しかったですし、「自分ならどう体現できるだろうか」と考えを巡らせる時間も、興味深い経験でした。日本人役にプレッシャーも?撮影中の楽しみとは――日本のキャストのみなさんと共演してみて、いかがでしたか?チェ・ジョンヒョプ:みなさん本当に優しくて、親切に接してくださいました。演じている最中も、常に僕が演じやすいように細やかな気遣いをしてくださったので、とてもリラックスして臨むことができたと思います。僕は管理人という役柄上、一歩引いてみなさんを見守るポジションだったのですが、共演者のみなさんの掛け合いが面白すぎて(笑)、毎回、シーンを撮るたびに笑いをこらえるのが大変でした。キャストとして参加しながらも、半分は視聴者のような気持ちで見ていられたのも、楽しい思い出です。――ヒロインの星野緑役を橋本環奈さんが演じられました。何かエピソードはありますか?チェ・ジョンヒョプ:橋本環奈さんはもちろんのこと、共演者のみなさん全員に感謝の言葉を伝えたいです。役柄の特性もありますし、日本語などの至らない点もあって、セリフ自体はそれほど多くありませんでした。ですが、みなさんが素晴らしい演技と絶妙な動きで、その余白を自然に埋めて、サポートしてくださったんです。緑のお兄さん役を演じた勝地涼さんも、コミカルな演技で盛り上げてくれましたし、環奈さんも繊細な演技で感情を自然に届けてくださったので、僕も引き込まれるように、安心して演じることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。――西上は謎に包まれた人物として、その正体を隠しています。先の展開を考えて、切なくなったりしましたか?チェ・ジョンヒョプ:僕が役としてもっとも意識していたのは、西上が「何百年もの歳月を生きてきた存在」であるということでした。果てしない時間を過ごすなかで、きっと数え切れないほどの愛や別れを経験してきたはずです。だから、そうした悲しみや喪失といった感情に対しては、ある程度「慣れてしまった」人物なのかなと。ですので、別荘にやってきた緑たちに対しても、何か身構えて接していたわけではなく、最初はただ見守り、管理する対象に過ぎなかった人々が、同じ時間を重ねていくうちに、心の中で少しずつ特別な存在へと変わっていく。むしろ、その徐々に変化していく感情の機微を丁寧に表現したいと思っていました。――前作「Eye Love You」では韓国人留学生という役でしたが、今回は日本人役ということで、セリフはどのように覚えたのでしょうか?チェ・ジョンヒョプ:正直なところ、最初はものすごいプレッシャーでした。テオのイメージが、今でも視聴者のみなさんに強く残っていると思ったので、今回はそのイメージから離れて、新しいキャラクターとして見ていただけるように努力しました。セリフに関しては、どうしても言葉の自然な区切り方が難しく、どこで分ければ自然に聞こえるだろうと、一つずつ確認しながら覚えていく作業がありました。韓国語には存在しない単語を覚えては口に出し、また覚えては口に出すその地道な繰り返しです。もし、拙く聞こえる部分があっても、そこはぜひ、温かい目で見ていただけるとうれしいです(笑)。――日本と韓国のドラマ制作の違いで、何か感じたことはありますか?チェ・ジョンヒョプ:そうですね。本質的にはそこまで大きな差はないと感じています。僕自身、日本の作品はまだ2作目ですし、韓国でもそれほど多くの本数を経験しているわけではないので、両国を比較して「ここが違う」と一概に表現するのは難しいのですが。ただ一つ確信しているのは、日本でも韓国でも、一つの作品を創り上げるために、スタッフもキャストも全員が並外れた情熱を持って向き合っているということです。そのものづくりにかける熱意の大きさは、どちらの現場も全く同じでした。――撮影中の楽しみはありましたか?チェ・ジョンヒョプ:今回の撮影現場には、いつも温かくて美味しいケータリングを用意してくださる方がいて、そのご飯が本当に絶品でした。わざわざ外に食べに行かなくても、現場でご飯をいただく時間が、何よりの楽しみになっていました(笑)。――合間に日本の観光などもできましたか?チェ・ジョンヒョプ:実は撮影がない日は、韓国に戻って別のスケジュールをこなしていたため、日本と韓国を行き来する日々だったんです。ですので、ゆっくりと観光したり、グルメを堪能したりする時間はほとんど取れませんでした。――食べることが大好きだと伺っていたのですがそれは残念ですね。チェ・ジョンヒョプ:本当にそうですね(笑)。それだけが、唯一の心残りです。理想のバカンスとは「何も決めずに、完全に自由になりたい」――チェ・ジョンヒョプさんがこれまでに出演されてきた作品は、OTTサービスを通じて世界中で視聴できますが、海外でも人気と評価を受けているお気持ちは?チェ・ジョンヒョプ:僕は評価を得るために作品を選んだり、成功するために作品をやるという感覚でもないのですが、温かい評価や良いお声をいただけるのはとてもうれしく、力になります。たとえ評価いただけないとしても、それはすべて自分の糧になるので、ありがたいことです。――「バカンスの法則」にちなんで、ジョンヒョプさんにとって、これまでの人生でもっともリフレッシュできたバカンスは、どんなことでしたか?チェ・ジョンヒョプ:以前、別の場でも話したことがあるのですが、人生でつらい時期があったとき、ふらっと一人で旅に出たことがありました。そこで過ごした時間こそが、僕にとって最大の休息で、今振り返ると人生でいちばんのバカンスだったと思います。――今、自由な時間ができたら、何をしたいですか?チェ・ジョンヒョプ:実は、僕自身バカンスの正確な定義がよく分かっていないんです(笑)。ですから、「もし自由な時間ができたらこれがしたい!」という具体的な計画は特になくて。むしろ、事前に何も決めておきたくない、というのが本音ですね。あらかじめ決められたスケジュールや枠組みに縛られずに過ごしたいです。――なるほど、無計画でいたいということですね。チェ・ジョンヒョプ:少し怠けているように聞こえるかもしれませんが、ただのんびりしたいです。家で静かに過ごすのもいいですし、何一つ計画を立てずにふらっと出かけるのもいいですね。普段はどうしても、運動して、食事をして、寝る、起きて役の勉強をする、という規則正しいルーティンの中で生活しているので、そうした日常のルールを一度すべて手放して、完全に自由になってみたい気持ちがあります。――では、ジョンヒョプさんにとっての、癒しの時間はどんな時ですか?チェ・ジョンヒョプ:うーん。布団に入って眠りにつくときと、朝、目が覚めた瞬間でしょうか。朝起きた直後って、自分でも驚くほどスッキリした心地よい気分になれるんですよ(笑)。――今日はありがとうございました。最後にメッセージをお願いします。チェ・ジョンヒョプ:今回のドラマ「バカンスの法則」は、みなさんの忙しい毎日の中に、ホッと一息つけるような休息を届けてくれる作品です。ぜひ肩の力を抜いて、たくさん笑って、リラックスしながら楽しんでいただけたらうれしいです。今日は本当にありがとうございました!(取材・野田智代)■作品情報ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」2026年7月27日より、毎週月・水・金に無料配信中1話15分 / 全18話※Netflixでは7月31日(金)より世界配信中・ABEMA作品ページはこちら・Netflix作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈 チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼 他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X

韓国ドラマ『カマキリ』2026年9月2日(水)よりDVD レンタル開始!
カルチュア・エンタテインメント グループ株式会社 母は、かつて“カマキリ”と呼ばれる殺人鬼だった― コ・ヒョンジョン主演!憎しみと絆が交錯する、クライムサスペンス コ・ヒョンジョン主演!憎しみと絆が交錯する、クライムサスペンス「カマキリ」が、2026年9月2日(水)よりDVDレンタル開始! ぜひお楽しみください。 ■コ・ヒョンジョンが連続殺人犯“カマキリ”に! 親子役で共演のチャン・ドンユンとのケミは圧巻! 大ヒットドラマ「善徳女王」をはじめ、「マスクガール」「あなたに似た人」など話題作への出演で実力派女優として名高いコ・ヒョンジョンが、本作では連続殺人犯であり、母親でもある女性、ジョン・イシン役に挑戦しています。20年前、残虐な方法で5人の男を殺し、“カマキリ”の異名をつけられたイシン。一方でひとりの息子を持つ母でもあった彼女は、何を思い殺人を繰り返したのか-。命を産み落とす<母親>と奪う<殺人者>。いわば究極の二面性を持ったイシンという女性を、時に狂気的に時に温かく演じました。そんなイシンの息子で刑事となったチャ・スヨル役には「ノクドゥ伝~花に降る月明り~」「オアシス~君がいたから~」のチャン・ドンユンがキャスティングされています。連続殺人犯“カマキリ”の息子でありながら刑事として生きる自分に矛盾を感じ、自身の正義感にすら疑念を抱いてしまうスヨル。それでも先輩刑事チェ・ジュンホの言葉‶5人が死んだからお前が5人を救え”を胸に、ひとりでも多くの人を救うことに執念を燃やす刑事役として強い存在感を示します。断絶されたはずの親子関係の糸がある事件をきっかけに再び結ばれ始めるとき、明らかになる真実とそれぞれの想いとは-!? コ・ヒョンジョンとチャン・ドンユンが魅せる新しい“親子ケミ”から目が離せません! ■フランス発の人気ドラマ「La MANTE(ラ・モント)」のリメイク 緻密なストーリーと先の見えない息をのむ展開の連続は瞬き厳禁! 本作はフランス発の人気ドラマ「La MANTE(ラ・モント)」のリメイクで、2025年9月より韓国で放送されました。放送中の最高視聴率は7.5%を記録し(ニールセンコリア調べ)、ダークトーンでリアルな描写のあるジャンル物でありつつも多くの関心を惹き続けました。物語は、かつて世間を震え上がらせた、連続殺人犯“カマキリ”の手口を真似て惨殺された、男の死体が発見されることから幕を開けます。さらなる被害拡大のため、“カマキリ”逮捕時に聴取も担当した刑事チェ・ジュンホは、刑務所で収監中の“カマキリ”本人であるジョン・イシンに捜査協力を依頼。 イシンは協力を受け入れる代わりに、話す相手を実の息子であり刑事のチャ・スヨルに限定し、刑務所の外で会うことを条件に掲げました。一方でスヨルは母の存在を忘れようと生きていたが-。捜査に協力する姿勢を見せながらも、自分の殺人を思い出してはどこか楽しそうに微笑み、息子に会いたいと願いつつ、彼を利用しようとしているようにも見えるイシン。模倣犯を追う中で自分の過去と向き合うのは本当に息子を助けるためなのか?そして、“カマキリ”の手口を模倣する犯人の正体と、その真の狙いとは!?一瞬たりとも気を抜けない極限のクライムスリラーをお見逃しなく! ■脇を固める個性的なキャストと重なり合う思惑 登場人物同士の関係性にも注目! “カマキリ”の息子で刑事となったチャ・スヨルを温かく見守り、先輩として世話を焼く係長チェ・ジュンホ役を「ホン・チョンギ」 「100日の郎君様」のチョ・ソンハ、自身の過去にある後悔を抱えながら捜査に没頭する主任キム・ナヒ役を「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「かけがえのない私のスター」のイエルが演じます。20年前、自供と引き換えに連続殺人犯“カマキリ”であるジョン・イシンと取引をし、今もなお関係が続くジュンホ。スヨルも知らないイシンの母としての顔を知っており、また、イシンの起こした事件に大きくかかわる負い目を抱えています。スヨルの異動先である協力犯罪捜査隊の主任ナヒは、突然現れ班長に着任したスヨルを‶捜査のためならば”と受け入れるが、ジュンホとスヨルが秘密裏に動くことに疑念を抱きます。また、彼女もまた母として下した過去の後悔から“カマキリ”に自分を重ねるのでした-。イシンの過去の犯行に救われたことで彼女に心酔し、“カマキリ”を信仰して大人になった子供たちや、捜査を進める協力犯罪捜査隊のメンバーなど複雑に交わる人間模様、実力派たちの集結でさらに深まるストーリー展開にご注目! 【キャスト】 ジョン・イシン役:コン・ヒョンジョン「マスクガール」「善徳女王」 チャ・スヨル役:チャン・ドンユン「ノクドゥ伝~花に降る月明り~」「オアシス ~君がいたから~」 チェ・ジュンホ役:チョ・ソンハ「ホン・チョンギ」「100日の郎君様」 キム・ナヒ役:イエル「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「かけがえのない私のスター」 【スタッフ】 演出:ピョン・ヨンジュ「白雪姫には死を~BLACK OUT」『火車 HELPLESS』 脚本:イ・ヨンジョン 原題:사마귀:살인자의 외출(Queen Mantis)/製作:2025年/全16話 【あらすじ】 舌を切り取られた男の死体が発見された。ベテラン刑事のチェ・ジュンホは過去に逮捕した連続殺人犯“カマキリ”ことジョン・イシンの模倣犯が現れたと考え、服役中のイシンに捜査協力を求める。一方、イシンの息子チャ・スヨルはジュンホの勧めで刑事となり、人を救うことを使命としている。母を憎み、妻にも過去を伏せているスヨルだが、ジュンホに説得されて捜査班に加わることに。スヨルは腹の内が読めないイシンの言葉に感情が激しく揺れながらも、少しずつ事件の真相に迫っていく。 ■「カマキリ」商品情報 【DVDレンタル】 ■ Vol.1-4 (#1-8) 2026年9月2日(水)レンタル開始 ■ Vol.5-8 (#9-16)2026年10月2日(金)レンタル開始 【レンタル仕様】 1 話約30分/各巻2話収録/MPEG-2/片面1層 ドルビーデジタル2.0ch ステレオ/日本語字幕/オリジナル韓国語 発売・販売元:PLAN Kエンタテインメント (C)SBS Based on the original series “LA MANTE” produced by Jean Nainchrick, originally created by Jean Nainchrick and written by Laurent Viver, Alice Chegaray-Breugnot, Nicolas Jean, Gregoire Demaison and Alexandre Laurent Based on the original series “LA MANTE”, produced by Jean Nainchrick (C) Septembre Productions / TF1 / 2017 ※商品デザイン/組枚数/仕様は変更になる可能性がございます。 【トレーラー】 https://youtu.be/p5Nri0hbyMk ■PLAN K オフィシャルInstagram: https://www.instagram.com/plank__official/ ■PLAN K オフィシャルTikTok: https://www.tiktok.com/@plank_entertainment 企業プレスリリース詳細へ

「ドクターシン -欲望の解剖-」ペク・ソラ“HOT ISSUEとしてアイドル活動も…MV撮影以外に演技の経験はなかった”
ペク・ソラが、初の主演作「ドクターシン -欲望の解剖-」を通じて脚本家Phoebe(イム・ソンハン)の作品に出演した感想を明かした。TV朝鮮の週末ミニシリーズ「ドクターシン -欲望の解剖-」は、神の領域に挑戦する天才医師と、一夜にして脳が破壊され魂を失っていく一人の女性のメディカルスリラードラマだ。ペク・ソラは劇中、脳に障害を負ったトップスターの女優モモ役を演じ、熱演を披露した。モモは、全てを兼ね備えた脳神経外科の病院長シン・ジュシン(チョン・イチャン)との幸せな結婚を控えていたが、事故に遭い、体はそのままだが脳を損傷した人物だ。その後、ペク・ソラは母親のヒョン・ランヒ(ソン・ジイン)、キム・ジンジュ(チョン・ヨンミン)と共に脳交換手術を行う。グループHOT ISSUE出身のペク・ソラは、「ドクターシン」が初の主演作であるにもかかわらず、1人で3役を完璧に演じこなし、視聴者から好評を得た。インタビューで彼女は、「1年という長い時間をかけて取り組んだ作品が終わるので、清々しい気持ちと寂しい気持ちが入り混じっています」とし、「イム・ソンハンさんの作品に参加できるというのも最初は信じられなかったですし、モモという主役をいただいたことも実感が湧きませんでした。作品とキャラクターの重みがあるだけに、しっかり背負っていくために努力しました」と語った。「ドクターシン」が初のドラマであり、初の主演作であるペク・ソラは、「アイドル活動中にミュージックビデオの撮影を数回経験した以外は、演技の経験はなかったんです。今の事務所に入って3年ほど演技を学びました。(画面には)映っていませんが、見えないところで一生懸命に学びました。撮影自体は初めてだったんです」と明かした。続いて「ビギナーズラックのように、何も知らなかったからこそ、思い切って挑戦できたのではないかと思います」とつけ加えた。「ドクターシン」は、熾烈なオーディションの過程により、キャスティングの段階から話題を集めた。ペク・ソラは「第2次オーディションは10時間以上もかかりました。最初は男女ペアで入室してオーディションを受け、結果の通知を受けます。残る方は残り、帰らなければならない方は帰るようにと言われます。昼食の後、女性同士で集まってバラとモモの役でオーディションを受けました。最後は女性3~4人、男性3~4人が一緒に相性を確認しました。『あなたとあなた、立ってみて』と言われた後、即興演技のように『このような状況だったらどうする?』と尋ねられました。人物同士の相性や雰囲気を見ていたようです」と説明した。続いて「最後に私たち5人(チョン・イチャン、ペク・ソラ、アン・ウヨン、チュ・セビン、チョン・ヨンミン)が残った時も、自分がモモ役だとは知らなかったんです。脚本家さんが『あなたはモモ』『あなたはバラ』と言ってくださって初めて知りました。その時初めて、モモが1人で複数の役を演じなければならないことを知りました。イム・ソンハンさんの作品の主演になっただけでもプレッシャーなのに、多様な人物を演じなければならないと思って、最初は不安でした。しかし、様々な色を見せられる良い機会になると思い、むしろもっと上手くやりたいという意欲が湧いてきました」とつけ加えた。キャスティング後の準備過程も、厳しいものであった。主演俳優5人は、オーディションの翌日から毎日10時間ずつ、3~4ヶ月間にわたり台本読み合わせてをし、息を合わせなければならなかった。ペク・ソラは「週7日、昼食や夕食を挟みながら、日の出から日が暮れるまで練習することもありました」とし、「その過程は私にとっては本当に貴重で良い時間でした。その時間があったからこそ、私たちもすぐに打ち解けることができましたし、私は初めての撮影で不慣れな部分が多かったのですが、おかげで気楽に思う存分演技に挑戦することができました」と語った。脚本家のPhoebeから特訓を受けた感想も語った。ペク・ソラは「たくさん叱られたのか」という質問に、「最初、脚本家さんは上品で女性らしい雰囲気を求めていました。たまにモモが相手に愛嬌を振りまくシーンがあるのですが、脚本家さんが私に『あなた、クマ(鈍い女性)でしょう?』とおっしゃったんです。『え?』と聞き返すと、『あなたはキツネ(小悪魔な女性)じゃなくてクマでしょう?』と言われ、『はい、そうです』と答えたら、『このシーンではキツネにならないと。もっと女性らしく、か弱くて守ってあげたくなるような気持ちにさせてほしい』と言って、『クマだね』とおっしゃったんです」と打ち明けた。続いて「脚本家さんは小柄ですが、オーラがすごいんです。初めてお会いした時は緊張したのですが、時間が経つにつれて情が深く、思ったより繊細な方だとわかりました。また、脚本家さんが選んだ人たちなので、心からうまくいってほしいという気持ちから、たまに鞭も打ってくださったのだと思います。全て愛情あってのものだと感じました。私もそのような気持ちを感じて、心からモモという人物をうまく演じたいという欲が出てきました」と語った。作品の中の食への哲学は現実にもつながった。ペク・ソラは「練習の際、私が1.5リットルのタンブラーにアイスアメリカーノを入れて持ち歩いていたのですが、ある日、脚本家さんが気づいて『冷たいコーヒーは飲んではいけないよ。温かいものを飲んで』とアドバイスしてくださいました。その翌日から、ぬるま湯を入れて持ち歩くようになりました」と明かし、笑いを誘った。

キム・セジョン&ペ・ヒョンソンら、新ドラマ「女子高生王妃」への出演決定
スタジオドラゴンが「女子高生王妃」を制作する。韓国で2027年に公開予定の「女子高生王妃」(演出:ユン・ソンシク、脚本:イ・ジョンテ)は、朝鮮最高の武士であると同時に中殿であるキム・チョンハ(キム・セジョン)が、400年後にいじめを受ける女子高生の体で目覚め、王妃の気品と圧倒的な武術で悪人たちを懲らしめながら、前世で叶えられなかった夢と愛を探していく爽快なアクションロマンスだ。「鬼宮」「哲仁王后~俺がクイーン!?~」「カクシタル」など、様々なジャンルを大衆的かつセンスよく描き出してきたユン・ソンシク監督が演出を担当した。ここにキム・セジョン、ペ・ヒョンソン、チョ・ハンギョルなど、今注目の若手俳優たちが、過去と現在を行き来しながら時空を超越して繰り広げる演技に期待が高まっている。特にキム・セジョンは、朝鮮最高の武士で不屈の精神を持つ王妃キム・チョンハ役を演じる。キム・チョンハは、いじめを受ける女子高生キム・ダジンの体で目覚めた後、王妃の気品と武者の本能で、学校を好き勝手に牛耳っていた悪役たちを制圧し始める。キム・セジョンは「私がこれまで演じてきたキャラクターの様々な姿がすべて詰まっていると感じた人物なので、期待とプレッシャーを同時に抱えながら準備を進めている。人物たちの物語はもちろん、毎回繰り広げられるエピソードがもたらす高揚感が大きな作品であるだけに、演技やアクションなどたくさん練習を重ねている」とし、「チョンハというキャラクターを通じて、視聴者の皆さんに大きな楽しさと感動をお届けできるよう、最後まで最善を尽くす」と語った。「女子高生王妃」は、2027年にTVINGオリジナルとして公開される予定だ。スタジオドラゴンの制作陣は、韓国文化の魅力と美しさを捉えた映像と共に、作品の世界観やIPを活用した様々なコンテンツの企画・開発を通じて、グローバルIPとしての拡張の可能性も模索していく。

「ドクターシン -欲望の解剖-」チョン・イチャン“ムン・サンミンと同い年…役のため年齢に驚かれる”
俳優チョン・イチャンが「ドクターシン -欲望の解剖-」(以下、「ドクターシン」)を通じて長髪に挑戦した。チョン・イチャンは最近、ソウル江南(カンナム)区のNewsen社屋を訪問し、TV朝鮮土日ドラマ「ドクターシン」放送終了インタビューを行い、作品に関する様々な話を交わした。TV朝鮮の週末ミニシリーズ「ドクターシン -欲望の解剖-」は、神の領域に挑戦する天才医師と、一夜にして脳が破壊され魂を失っていく一人の女性のメディカルスリラードラマだ。脳神経外科医のシン・ジュシン役を演じたチョン・イチャンは、芸術家のような長髪で視聴者の関心を集めた。脚本家イム・ソンハンが描いていたシン・ジュシンのヘアスタイルがあっただけに、チョン・イチャンは相談しながら、シン・ジュシンだけのスタイリングを完成していった。チョン・イチャンは「細かいことからたくさん試していきました。ヘア担当の方と脚本家さんに写真を送り、脚本家さんも本当に望んでいたものを実現するために努力しました。少しウェーブを入れてみたり、ピースをつけたり、外したりしながら次第に自然に変わっていきました。モモ(ペク・ソラ)とお見合いをするシーンでは長く、さらさらな感じだったとしたら、次第に自分の髪の毛は伸びて量は少し減って、より自然になったんです」と話した。今は髪の毛を短くしているチョン・イチャンは、シン・ジュシンを思い出すのが難しいほど、全く違う姿だった。髪の毛を切った後の反応を聞くと彼は、「ドラマの時は、ますますジュシンにはまっていくという反応がありました。見ていたら馴染んできたと話してくれました。ある視聴者の方は、最初と後半のヘアスタイルが違うのも気づいていました」とし、「髪の毛を切ってからはあまり経っていないんです。以前はありがたいことに多くの方に気づいてもらえたのですが、先週からは気付かれなくなりました(笑)」と答えた。以前、Coupang Playの公式SNSには2000年生まれムン・サンミン、2001年生まれのキム・ジェウォン、2002年生まれのナム・ダルムとチョン・イチャンを比較した投稿が笑いを誘った。「ドクターシン」では33歳という設定で、冷たく、重みのある演技をしなければならなかったが、チョン・イチャンも2000年生まれだった。キャラクターのヘアスタイルのため、実年齢より上に見られたことに関する質問にチョン・イチャンは、「悔しさよりは、ジュシンとして見てくださったと思いました。(ムン)サンミンとは同じ高校出身です。同じ芸術高校を卒業して、入試の時は一緒に大学路(テハンロ)に演劇を見に行って親しくしていました。今は昔のように会えたりはしませんが、急に(Instagramの)Reelsにサンミンが出てきて、ジュシンが出てきました。見て爆笑しました。多くの方が驚いたようです」と説明した。「ドクターシン」で共演した俳優たちも最初は彼の年齢を聞いて驚いたという。チョン・イチャンは「髪の毛が与える雰囲気もありますし、声の高低がはっきりとしています。ジュシンは落ち着いていて、重みがあります。そのような設定のため、年齢が上に見られたようです」とし、「学生の時もこんな顔でした。身長も高い方で、声も重低音でより成熟して見えました。共演する俳優の皆さんと初めて顔を合わせる時も、髪の毛をつけていてジュシンのように振る舞いましたが、自己紹介の時、『2000年生まれです』と話したら、あれ?となりながらも、淡々とした感じでした。意外だと思ったら、実はみんな90年生まれだと聞いていたのだそうです。俳優としては選択の幅が広い顔だと思います」と明かした。「ドクターシン」でのイメージが強烈だっただけに、シン・ジュシンのイメージから抜け出さなければならないという負担もあるだろう。チョン・イチャンは「これまで僕のことを見てきた方達もそう話してくれます。シン・ジュシンの話し方は普段の自分の声より低いので、違いがはっきりとしています。そしてヘアスタイルから来る雰囲気もあります。一般的でない色が強かったですが、そこから抜け出すのも俳優の仕事だと思います」と答えた。今回の作品を起点に、ミン・ソンホンから活動名を変更したチョン・イチャンの俳優としての目指すところは何かを聞くと、彼は「ジャンルや役割に関しては、当然やりたいものが多いですが、いつも夢見てきたのは、目で語れる俳優になることでした。イ・ビョンホン先輩を見るとセリフがなく、刹那の瞬間でも何を話したいのか全部見えるじゃないですか。僕も必ずあのような演技をして、目で語れる俳優になりたいです」と願いを明かした。俳優チョン・イチャンが「ドクターシン -欲望の解剖-」(以下、「ドクターシン」)を通じて長髪に挑戦した。チョン・イチャンは最近、ソウル江南(カンナム)区のNewsen社屋を訪問し、TV朝鮮土日ドラマ「ドクターシン」放送終了インタビューを行い、作品に関する様々な話を交わした。TV朝鮮の週末ミニシリーズ「ドクターシン -欲望の解剖-」は、神の領域に挑戦する天才医師と、一夜にして脳が破壊され魂を失っていく一人の女性のメディカルスリラードラマだ。脳神経外科医のシン・ジュシン役を演じたチョン・イチャンは、芸術家のような長髪で視聴者の関心を集めた。脚本家イム・ソンハンが描いていたシン・ジュシンのヘアスタイルがあっただけに、チョン・イチャンは相談しながら、シン・ジュシンだけのスタイリングを完成していった。チョン・イチャンは「細かいことからたくさん試していきました。ヘア担当の方と脚本家さんに写真を送り、脚本家さんも本当に望んでいたものを実現するために努力しました。少しウェーブを入れてみたり、ピースをつけたり、外したりしながら次第に自然に変わっていきました。モモ(ペク・ソラ)とお見合いをするシーンでは長く、さらさらな感じだったとしたら、次第に自分の髪の毛は伸びて量は少し減って、より自然になったんです」と話した。今は髪の毛を短くしているチョン・イチャンは、シン・ジュシンを思い出すのが難しいほど、全く違う姿だった。髪の毛を切った後の反応を聞くと彼は、「ドラマの時は、ますますジュシンにはまっていくという反応がありました。見ていたら馴染んできたと話してくれました。ある視聴者の方は、最初と後半のヘアスタイルが違うのも気づいていました」とし、「髪の毛を切ってからはあまり経っていないんです。以前はありがたいことに多くの方に気づいてもらえたのですが、先週からは気付かれなくなりました(笑)」と答えた。以前、Coupang Playの公式SNSには2000年生まれムン・サンミン、2001年生まれのキム・ジェウォン、2002年生まれのナム・ダルムとチョン・イチャンを比較した投稿が笑いを誘った。「ドクターシン」では33歳という設定で、冷たく、重みのある演技をしなければならなかったが、チョン・イチャンも2000年生まれだった。キャラクターのヘアスタイルのため、実年齢より上に見られたことに関する質問にチョン・イチャンは、「悔しさよりは、ジュシンとして見てくださったと思いました。(ムン)サンミンとは同じ高校出身です。同じ芸術高校を卒業して、入試の時は一緒に大学路(テハンロ)に演劇を見に行って親しくしていました。今は昔のように会えたりはしませんが、急に(Instagramの)Reelsにサンミンが出てきて、ジュシンが出てきました。見て爆笑しました。多くの方が驚いたようです」と説明した。「ドクターシン」で共演した俳優たちも最初は彼の年齢を聞いて驚いたという。チョン・イチャンは「髪の毛が与える雰囲気もありますし、声の高低がはっきりとしています。ジュシンは落ち着いていて、重みがあります。そのような設定のため、年齢が上に見られたようです」とし、「学生の時もこんな顔でした。身長も高い方で、声も重低音でより成熟して見えました。共演する俳優の皆さんと初めて顔を合わせる時も、髪の毛をつけていてジュシンのように振る舞いましたが、自己紹介の時、『2000年生まれです』と話したら、あれ?となりながらも、淡々とした感じでした。意外だと思ったら、実はみんな90年生まれだと聞いていたのだそうです。俳優としては選択の幅が広い顔だと思います」と明かした。「ドクターシン」でのイメージが強烈だっただけに、シン・ジュシンのイメージから抜け出さなければならないという負担もあるだろう。チョン・イチャンは「これまで僕のことを見てきた方達もそう話してくれます。シン・ジュシンの話し方は普段の自分の声より低いので、違いがはっきりとしています。そしてヘアスタイルから来る雰囲気もあります。一般的でない色が強かったですが、そこから抜け出すのも俳優の仕事だと思います」と答えた。今回の作品を起点に、ミン・ソンホンから活動名を変更したチョン・イチャンの俳優としての目指すところは何かを聞くと、彼は「ジャンルや役割に関しては、当然やりたいものが多いですが、いつも夢見てきたのは、目で語れる俳優になることでした。イ・ビョンホン先輩を見るとセリフがなく、刹那の瞬間でも何を話したいのか全部見えるじゃないですか。僕も必ずあのような演技をして、目で語れる俳優になりたいです」と願いを明かした。

リュ・ジュンヨル&ソル・ギョングら出演、Netflix「なりすましの鼠」8月28日公開…予告映像も解禁
リュ・ジュンヨル主演の「なりすましの鼠」が8月28日に公開される。Netflixシリーズ「なりすましの鼠」は、謎の存在野ネズミに名前、顔、人生をごっそり奪われた小説家ムンジェと、失った金を回収しようとする貸金業者ノジャ、そして刑事スンヨンが野ネズミの正体を追いかけながら繰り広げられる物語を描いた追跡スリラーだ。公開された予告ポスターは、深刻な表情で一箇所を見つめるムンジェ(リュ・ジュンヨル)の姿で目を引く。彼の顔の隣には暗闇の中のもう一つの顔が見え、飛び散った黒いインクの中に現れた野ネズミの形象は、「ネズミが爪を食べると人間になる」という馴染み深い説話から出発した「野ネズミ」の物語への興味を惹きつける。特に「証明できなければ自分が偽物になる」というキャッチコピーは、本物と偽物の境界で自分のすべてが崩れ去る混乱の中、果たして隠された真実が何なのか、好奇心を刺激する。あわせて公開された予告映像は、家の中で暮らしながら毎日同じ日常を送っていた作家ムンジェの姿から始まる。しかし、モバイルバンキングにログインしようとした彼は指紋認証に失敗し、その瞬間警告でもするように何かがリビングの窓に直撃し、亀裂を入れ、雰囲気は一変する。ムンジェは自分のすべてを奪うために長年準備してきた野ネズミの存在について知ることになり、自らの人生を取り戻すために世界の外へ出ていく。しかし、長い隠遁生活のため、周辺の人々さえ自分に気づかず、貸金業者ノジャ(ソル・ギョング)の「これはお前がお前を探さなきゃいけないクソみたいなゲームだ」というセリフは、人生をまるごと奪われたムンジェの状況を示し、彼らがどのように事態を打開していくのか好奇心を刺激する。また野ネズミの正体を追うムンジェ、ノジャ、そして事件を解き明かす刑事スンヨン(イ・キュヒョン)の肉弾戦からカーアクションまでを網羅する場面が続き、もう一つの完成度の高いジャンル物の誕生を予告する。

EPEX ベクスンが“ギャル男”に大胆変身!バラエティ&ドラマでの活躍に期待(動画あり)
EPEX ベクスンが、ギャル男に変身し、話題を集めている。ベクスンは最近、SBSKPOP X INKIGAYOのYouTubeチャンネルで公開されたバラエティコンテンツ「可愛すぎ注意! 世界にこんなアイドルが」に出演。新エピソード「交差点の美少年」の主人公として登場した。この日、ギャル男に扮して繁華街に現れたベクスンは、濃いメイクと優れたビジュアルで、制作陣はもちろん街行く人々の視線を一身に集めた。ベクスンは「カメラに映る自分の顔が面白い」と話したり、アワビに挨拶をするなど、終始ユニークな言動で笑いを誘った。ビジュアルと抜群のスタイルで話題を集めたべクスンは、ZENITH(ファンの名称)とK‑POPファンの間で男性版RESCENEと呼ばれ、今後の活躍に期待が高まっている。先立ってRESCENEはギャルコンセプトのコンテンツが大人気を博し、「巨済(コジェ)ヤッホー」という流行語を生み出した。ベクスンはEPEXとして先月リリースした7thミニアルバム「韶華: Epilogue」の活動を成功裏に終え、8月3日に韓国で初放送されるtvN新月火ドラマ「最愛の社員 -My Bias, My Boss-」で、アイドルグループD.N.Xのメンバー、テオ役を演じる。またEPEXは、8月21日に東京、9月12日に台北で4度目の単独コンサートツアー「ECHO」を開催する。

「素晴らしき新世界」ホ・ナムジュン“タイプではないのに気になるという反応が嬉しかった”
ホ・ナムジュンが、「素晴らしき新世界」放送終了の感想を語った。最近韓国で放送が終了した「素晴らしき新世界」は、希代の悪女の魂が乗り移り、悪質になった無名女優シン・ソリ(イム・ジヨン)と、資本主義が生んだ怪物と呼ばれる財閥チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)による、一触即発の戦争のようなラブコメディ。この日、ホ・ナムジュンは「とても名残惜しいです。これほどまでに精魂を込めて、長い時間をかけて準備した作品は初めてでした」とし、「大げさに一線を画したという感じよりは、ふと思い出した時に見返せるドラマ、気軽に楽しめるドラマとして記憶に残れば嬉しいです」と放送終了の感想を語った。今作で大きな注目を集めた彼は、「もともと反応をあまりチェックしない性格なのですが、最近は好評が多いと聞いて、自分も人間なので少し見てみました。周囲から先に送ってくれることもありました」とし、「『タイプじゃないのに、つい気になってしまう』という言葉が嬉しかったです。演技を職業とする俳優として、うまくやり遂げた証拠ではないかと思い、嬉しかったです」と語った。放送前にはプレッシャーもあったとし、「好みは人それぞれだと思っています。僕はものすごい美男子タイプではないので、十分に予想できる反応でした。自分にできる演技に最善を尽くそうと思いました」と振り返った。相手役のイム・ジヨンは良い刺激になったという。彼は「初めてイム・ジヨンさんの演技を見た時、本当に驚きました。本当にしっかりと準備してきたことが分かりました。リハーサルの時点ですでにシーンを正確に理解しており、セリフの量が多いにもかかわらずNGがほとんどなかったんです。親しい間柄ですが、そのような姿を見てさらに緊張し、もっと頑張らなければという気持ちになりました」と語った。イム・ジヨンは、「セゲの魅力が活かされてこそ、ソリも活かされる」という気持ちで、劇中のホ・ナムジュンをカッコよく見せるために努力したと明かしている。これに対し、ホ・ナムジュンは「イム・ジヨンさんが冗談半分、本気半分で気遣いながら、多くの意見を出してくれました。スタッフたちも、シーンが活かされるようにアイデアを出し合う雰囲気でした。そのようにしてたくさん意見を交換し、撮影中も冗談を言い合いながらエネルギーを維持しました。それがすごく力になりました。本当に息が合う俳優に出会えたと感じました」と語った。話題を集めた手首キスやキャンディシーンにも言及した。彼は「アドリブではなく、台本に書かれていたものをそのまま演じたシーンです。ありきたりになりがちな場面で、予想とは異なる方向に進むシーンだと感じました」とし、「手首キスシーンを撮影する時は少し難しかったです。一度も見たことのないシーンだったので、どうすれば良い雰囲気を出せるか、ロマンチックに見えるか考えました。その時は特に、監督と相手役を信じて演技しまし一線を画したた」と語った。また、「キャンディシーンも台本に正確に書かれていました。やってみたら、その後も自然に続いていきました。心配していたよりも自然な流れでした」とつけ加えた。

【PHOTO】少女時代 ユナ&チョン・ヒョンム「第5回青龍シリーズアワード」レッドカーペットに登場
7月31日午後、仁川(インチョン)パラダイスシティで「第5回青龍(チョンリョン)シリーズアワード(Blue Dragon Series Awards)」のレッドカーペットイベントが行われ、MCを務めた少女時代のユナとチョン・ヒョンムが登場した。今年で5回目を迎えた「青龍シリーズアワード」は韓国国内で初めてストリーミングシリーズコンテンツを対象とした授賞式だ。・【PHOTO】ヒョンビン&ビョン・ウソク&Wanna One出身パク・ジフンら「第5回青龍シリーズアワード」レッドカーペットに登場・【PHOTO】キム・ゴウン&パク・ボヨン&コ・ユンジョンら「第5回青龍シリーズアワード」レッドカーペットに登場

【REPORT】チョン・イル&松永大司監督、韓国でドラマ「犯罪者」記者会見を開催“危機をチャンスに変えて挑むことが突破口に”
現在Prime Videoにて世界独占配信中のドラマ「犯罪者」。日本国内では配信直後から1位を記録し続け話題を呼んでいるなか、韓国・龍山(ヨンサン)にて韓国プレミア記者会見と第6話&第7話のプレミア上映会イベントが開催された。上映前の韓国プレミア記者会見に現れたのは、謎の男・滝川を演じたチョン・イルと松永大司監督。まず、ドラマ「犯罪者」で初めて日本のドラマに挑戦したチョン・イルは、出演のきっかけを聞かれると「3年前、『高速道路家族』という作品をご覧になった松永監督から『いつか一緒にお仕事しましょう』とお話をいただきました。それから今回の滝川という役のオファーをくださって、すぐに快諾しました」と振り返る。さらに原作を3回も読み直したといい、「善い人なのか悪い人なのか、好奇心をそそられる役」と滝川の魅力をアピールした。7月17日(金)の配信開始から3週間連続で視聴ランキング1位に輝いている高評価には、チョン・イルも心から感謝を述べ、松永監督「『ながら観しちゃダメな作品だから、他の作業をやめて観ている』という感想をSNSで結構見かけて、とても嬉しいです」と喜びをあらわに。続けて「視聴者を信じてつくっていくのは映画と変わらない。その熱量が届いたことが嬉しかったですし、今後の自分のものづくりにも大きく影響していくと思います」とコメントした。会場に集まったメディアからは、2ヶ月半にわたって日本に滞在して撮影に臨んだチョン・イルに「難しかったこと」についての質問も。松永監督は、チョン・イルが現場でさまざまなアイデアをプレゼンしてくれたと話し、チョン・イルは「言語や文化といったところで難しいところもありましたが、原作で日本人だった滝川という役を監督が韓国人に変えてくださった。韓国的な要素を加えたら、ひと味違うキャラクターが生まれるのではないかと考えました」と思い返す。実際に兵役に行った時の靴などもアイデアとして挙げたと話した。後半では「シーズン2や劇場版の構想は?」という質問が投げかけられ、松永監督は「原作は3部作なので続編ということは考えられますが、続くかどうかは結果次第ではないかと思います」とした上で、配信作品が多く出ているいま「観る環境が劇場から家になったということはとても大きい。これは失ったというものでもないと思っていて、ひとつの可能性が増えたと思うようにしています」と初めて配信作品に挑戦したことで新たな未来を感じた様子を見せた。チョン・イルは「このドラマは7話まであるのですが、スクリーンで見られるのであればもっと楽しめるのでは。もし松永監督が劇場版を制作されるのであれば、どう表現されるのか、個人的には非常に興味がありますし、そういった作品を作って欲しいと思っています」と期待を膨らませた。そして第6話&第7話のプレミア上映会イベントに登壇した二人。観客席から大きな拍手が湧き上がり、作品を鑑賞したばかりで興奮冷めやらない場内へと笑顔を向けた。まず投げかけられたのは犯罪者というタイトルデザインについて。「タイトルの文字が少しずれて重なるのは、目に見えているものよりも、実はその事件や罪の後ろにもっと色々なものがあるのではないか? ということで、大きさも変えました」とタイトルひとつとってもこだわりが詰め込まれていると語る。続けて文字がずれて見える独特なデザインに、松永監督は「タイトル最初に出てくる3本の線は、2024年、2025年、2026年を表しています。それぞれの年に点が増えることで、物語のどこに位置しているのかが示しているんです」と明かす。チョン・イルは、デビュー以来初めて本格的な悪役に挑んだといい、「通り魔事件から始まりますが、その背景について自分なりの答えを見出しました。その答えをどう受け取ったかは視聴者の皆さんにお任せしたいです」と重厚な物語への解釈を語った。冒頭から鋭い指摘に監督も、「映画をつくったときに映画祭などで韓国へは呼んでいただいたことがあって。質疑応答でお客さんやメディアの方が突っ込んでくるんですよね。それがすごく好きで。いいことも悪いこともはっきり言ってくれる韓国の皆さんがすごく好き」と嬉しそうな表情を浮かべた。その後も、緊張感あふれる通り魔事件のシーンを定点カメラで捉えた理由に松永監督が「目撃したような印象を与える」ためだったと独自の演出法を述べたり、太田愛氏による原作を映像化していく過程で、原作発行時にはここまで普及していなかったスマートフォンの存在など、現代に物語を移行するにあたって苦悩した部分が語られたほか、チョン・イルが「刺激的でスピーディーな作品ができたのでは、ということを現場で実感しながら、観客の一人としても監督の演出力に本当に驚きました」と率直に作品に興奮した様子を見せる場面も。今年でデビュー20周年を迎えたチョン・イルは「役者人生のなかで自分のイメージができてしまい、少し破りたいと考えたところがあります。挑戦することを恐れずに、今回はこのチャンスを逃したら後悔するだろうと思って出演することを選びました」とオファーを受けた際の心境を吐露した。一方で松永監督も、チョン・イルに対して「もっと引き出しを持っているのでは?」と思ったといい、「振り幅やポテンシャルがあると思ったのがオファーした一つの理由」だと話した。最後には会場に対し、チョン・イルは「韓国の市場は非常に難しい局面にありますが、危機をチャンスに変えて挑むことがひとつの突破口になると思っています。なので今日このような場に立てて本当に嬉しいです」、そして松永監督が「韓国映画から影響を受けていて、韓国の皆さんの視点は非常に楽しみでもあり怖くもあります。これから海外でもどんどん作品を撮りたいと思っているので、まずは(この作品を)韓国の皆さんに見てもらいたいです」と改めて感謝とメッセージを贈り、温かな空気の中イベントは幕を閉じた。■配信情報Prime Originalドラマ「犯罪者」Prime Videoにて世界独占配信中キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽原作:太田愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)監督:松永大司脚本:櫻井武晴音楽:川井憲次制作:PROTX製作著作:PROTX(C)PROTX<ストーリー>あと10日10日生き延びれば助かる。白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。フルフェイスのヘルメットを被った犯人は4人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。この事件を追う刑事・相馬亮介(高橋一生)は、警察を頑なに拒む修司の背後に、拭いきれない違和感を抱き始める。ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤工)を頼り、見えない敵へと挑む。犯人死亡後もなぜ、修司は執拗に命を狙われるのか。そして一体何者なのか。通り魔という仮面の裏側で、蠢き出した巨大な陰謀。気がつけば3人は、この社会の深淵に口を開けた、決して触れてはならない暗部へと足を踏み入れていた。■関連サイト「犯罪者」作品詳細ページ





