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  • シン・ミナ、新ドラマ「水木金」への出演を検討中…結婚後初の作品に注目

    シン・ミナ、新ドラマ「水木金」への出演を検討中…結婚後初の作品に注目

    シン・ミナが、結婚後初の次期作としてロマンスドラマへの出演を検討していることが分かった。本日(9日)、OSENによるとシン・ミナは新ドラマ「水木金」(仮題)の出演オファーを受け、前向きに検討中だという。シン・ミナの所属事務所AMエンターテインメントの関係者も「オファーを受けて前向きに検討中だ」と明らかにした。「水木金」は、一週間のうち水~金曜日だけ営業するレストランを舞台に、シェフの男性とレストランと深い縁がある女性のロマンスを描いた作品。イ・ジヌクが男性主人公役のオファーを受けて検討中だ。シン・ミナが「水木金」への出演を確定すれば、結婚後初の作品となる。彼女は昨年12月20日、キム・ウビンと約10年の交際を経て結婚式を挙げた。現在、スペインへ新婚旅行に出かけている2人は、戻ってきてから再び本業に集中する予定だ。シン・ミナは今年、Disney+「再婚承認を要求します」の公開を控えている。・キム・ウビン&シン・ミナ夫婦、スペインで新婚旅行中目撃談が話題に・キム・ウビン&シン・ミナ、結婚式の写真が初公開美しいドレスや豪華な引き出物も話題に

    マイデイリー
  • キム・へユン&ロモン主演の新ドラマ「今日から人間ですが」メインポスターを公開

    キム・へユン&ロモン主演の新ドラマ「今日から人間ですが」メインポスターを公開

    キム・ヘユンとロモンが一風変わったケミストリー(相手との相性)を予告した。SBS新金土ドラマ「今日から人間ですが」は昨日(7日)、愛するしかない九尾狐のウンホ(キム・へユン)と彼女にハマるしかない人間カン・シヨル(ロモン)の絵に描いたようなケミストリーが盛り込まれたメインポスターを公開した。韓国で16日より放送される「今日から人間ですが」は、人間になりたくないMZ九尾狐と、自己愛過剰な人間が繰り広げるドタバタ亡生救援ファンタジーロマンスだ。これまで見たことのない新しい九尾狐の世界観に、現実と想像を行き来する愉快で機知に富んだ物語が繰り広げられる。公開されたメインポスターには、東洋画から飛び出したようなウンホとカン・シヨルの姿が描かれ、視線を奪う。人間にならないために必死に努力し、900年余りを九尾狐として生きてきたウンホのビジュアルは、今この時代の現実を生きるMZ世代たちと対して違いがない。しかし、ウンホの後ろになびく複数の尻尾と手の上の神秘的な紫色の玉の絵は想像力を刺激する。何よりも彼らの上に書かれている「この外見に! この魅力に! あなたがハマるのは当然なこと。ご存知の通り、私って九尾狐でしょ?」という文言がウンホの可愛らしくも堂々とした声を連想させる。キム・へユンは人間になりたくないMZの九尾狐ウンホ役を演じ、K-九尾狐の伝統を引き継ぐ。人間になるかもしれないと善行は小さなことでも控え、千年の道力を失うのではないかと悪行は大きなことだけ避けて生きていたある日、ウンホの狐生を揺るがす予期せぬ事件が起きる。キム・ヘユンは「台本を読んだ時、MZ九尾狐というキャラクターが魅力的に感じられ、新しい姿をたくさん見せることができると思った」とし、「ソンジェ背負って走れ」の次回作として「今日から人間ですが」を選んだ理由を明かした。共演したロモンについては「周りに共通の知人が多くて、元々の知り合いのように親しみがあった。とても優しく、誠実で、情熱的な俳優」と伝え、期待を高めた。ロモンは、傲慢さはあっても怠惰ではないワールドクラスのサッカー選手のカン・シヨルを演じ、本格的なラブコメディに挑戦する。海外の有名クラブで最前線のストライカーとしてフィールドを駆け巡っていた彼の完璧な人生に、九尾狐のウンホがタックルを仕掛けてくる。同じく台本が興味深かったというロモンは「一見、強そうに見えるウンホとカン・シヨルが、言い合いを繰り返しながらも、ある瞬間からお互いの心に静かにとけこみ、その過程でそれぞれの寂しさを埋め、傷を癒していく物語だ。軽く笑いながら見られる作品でありながらも、感情の深さがあるのでこの関係をどう作っていくのかが気になった」と、作品を選んだ理由を公開した。続いて「キム・ヘユンさんとのケミストリーはわざわざ作ろうと努力するよりは、現場で自然に作られたようだ。とても演技が上手な俳優なのでそのリズムを追っていきながら、シナジー(相乗効果)が作られた」と相手役のキム・ヘユンに感謝を伝えた。

    Newsen
  • 「ダイナマイト・キス」キム・ムジュン“BTS ジンに似ている?褒め言葉に感謝…一度お会いしたい”

    「ダイナマイト・キス」キム・ムジュン“BTS ジンに似ている?褒め言葉に感謝…一度お会いしたい”

    俳優キム・ムジュンが、BTS(防弾少年団)のジンに似ているという声に率直な感想を伝えた。最近、キム・ムジュンはソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)のあるカフェでOSENに会い、SBS水木ドラマ「ダイナマイト・キス」に関するインタビューを行った。「ダイナマイト・キス」は、生計を立てるために子持ちの母に偽装就職したシングルの女性と、彼女を愛するようになったチーム長の恋愛を描いた作品。彼は劇中、ダリム(アン・ウンジン)の親友で、写真作家のキム・ソヌ役を演じた。一人で6歳の息子を育てながらベビースタジオを運営するキム・ソヌは、優しく繊細な性格で、ダリムの偽装夫役をすることになる人物だ。キム・ソヌはサブキャラクターで、メインカップルの叙事を追っていく視聴者は、このカップルを自然と応援するようになる。キム・ムジュンとしては寂しいと感じる部分もあったのだろうか。これについてキム・ムジュンは「実際、寂しかったです。僕は反応をすべて探して見ます。InstagramとX(旧Twitter)も全部検索し、NAVER、YouTubeのコメントも見ますし、SBSのInstagramのコメントも見ます。記事も全て検索して探して見ています。こんな風に書いてくださったんだと。ですが、ソヌ、ドアを閉めて出て行って滑ってというような反応は少し心が痛みます」と打ち明けた。彼は「ソヌがダリムとジヒョク(チャン・ギヨン)の愛を悪役として邪魔しているわけではありません。ソヌも純粋に恋をしていますし、タイミングがドラマ的に重なったのです」とし、「その分、没入してくれたというのは分かりますが、ソヌに対してドアを閉めてや出て行けまでは大丈夫ですが、雨が降っている時の滑っては心が痛みました。僕もキャプチャーしてグループチャットルームに送り、笑いながら騒いだ」と話した。逆に記憶に残っている褒め言葉は何かという問いに「ソヌが可哀想という反応に一番共感できました。僕が見ても可哀想でしたから。愛する人を見送ることになりますので。よろしくお願いしますと言うじゃないですか。愛する女性を他の男性にお願いするのが悲しかったです」と話した。全ての反応をチェックしているというキム・ムジュンにBTSのジンに似ているという話は聞いたことがあるかと聞くと、「僕も当然そのコメントと反応を見ました。僕はただそのように見ていただきありがたいという立場です。実際似ているかどうかは、実際に会ったことがありませんので、お会いしたい方の一人です」と話した。キム・ムジュンは「僕にとってはただただ大きな褒め言葉だと思います。昔からハンサムだと思う芸能人を聞かれると、いつも挙げていた方なのですが、こうして似ていると話していただいているので、お褒めの言葉として受け入れています」とつけ加えた。彼は過去にもジンに似ているという話を聞いたことがあるとし、「前も(聞いたことが)あったかと思います。ですが多くの方に愛されるようになって関心が高まり、また話題になったようです」と恥ずかしそうにした。1998年生まれのキム・ムジュンは、今年28歳になる。同世代の俳優たちが入隊する年齢だが、彼はすでに含むを終えており、空白期間がないことは俳優として大きなメリットでもある。これについてキム・ムジュンは「軍隊に行ったのは特別な理由があったわけではなく、高校3年生の時に受験に全部落ちて、逃げるように入隊しました。高校卒業が2月ですが、僕は5月に入隊しました。本当に全て落ちたので大学に行けなくて、軍隊に行ったんです。入隊中に休暇を使って受験したらうまくいって、運良く除隊後すぐに入学できました」と率直に打ち明けた。続けて「(軍服務が終わっているという)メリットを考えたことはありませんでした。除隊後芸能界に入り、軍隊には行ってきたから、自分だけが頑張れば空白期間はないだろう、それならもっと頑張らなければと思いました」と伝えた。さらにキム・ムジュンは今後の目標について、「僕がこれまで演じた作品では、重複するキャラクターがないんです。少しずつ違うキャラクターでした。『この俳優があの役だったの?』という反応を聞きました。『わかっていても』の時はブサイクだとも言われ、これからはただ『この俳優があの役だったの?』と言われるほど違う姿を見せられる俳優になりたいです」と語った。

    OSEN
  • 「UDT:僕たちの町の特攻隊」チン・ソンギュ“娘が初めて可愛いと褒めてくれた”

    「UDT:僕たちの町の特攻隊」チン・ソンギュ“娘が初めて可愛いと褒めてくれた”

    俳優チン・ソンギュが、「UDT:僕たちの町の特攻隊」でクァク・ビョンナム役を演じた感想を語った。チン・ソンギュは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたCoupang Play、genie TVオリジナルシリーズ「UDT:僕たちの町の特攻隊」に関するインタビューで、役作りの過程を明かした。同作は、国を守るためでもなく、地球平和にはさらに興味のない、ただ自分の家族と自分の町のために集まった予備役特攻隊の愉快でスリリングな物語を描いた。チン・ソンギュは対テロ部隊出身で、現在は金物屋兼文房具店を運営しているチャンリ洞の青年会長クァク・ビョンナム役を演じた。チン・ソンギュは作品を選んだ理由にユン・ゲサンを挙げ、「最初から台本に惹かれたわけではなかったのですが、(ユン・)ゲサンがやると聞いて選びました。台本を見た時はどこかで見たことがあるような話のような気もしたのですが、共演する人次第で変わると考えました。ゲサンがやると言うので、より良い作品に仕上げることができると思いましたし、キャラクターも少しずつ変化させていきました」と語った。劇中で対テロ部隊出身の金物屋・文房具店を営む青年会長を演じたチン・ソンギュは、「元々台本では庶民的な雰囲気が強かったんです。これを魅力的に変えられないかと思い、ただ町のみすぼらしい場所に住む人々ではなく、それぞれ特徴があればと思いました。庶民的だけどおしゃれな人もいるのではないかと思い、外見的な部分も変えました。口髭も生やし、おしゃれもして服も変えました。おしゃれをしたというよりは、よくある定型化されたキャラクターのような感じです。衣装と演技に彩りを添えたかったんです。衣装・扮装チームと相談して出てきたアイデアを多く取り入れました」と明かした。さらに、「町で見かけるような粗末な格好の人よりは、明るく軽快に町を歩く若い青年会長のイメージを作りたいと思いました。見た目から、町のおしゃれな人が青年会長だったらどうだろうかという考えが出発点になりました。今の僕と同じ年齢層を想定し、マクガイバーのように賢く修理し、作る技術を持ち、町に献身する信頼できる人物であればと思いました。新しい人と元々いた人に対する警戒心はあるものの、町の人々には心を開いていて、子供たちに対しては明るい人物であってほしいと考えました」と説明した。特にクァク・ビョンナムのヘアスタイルと口ひげには満足しているという。チン・ソンギュは「外見の管理はあまりしませんでした。扮装チームが髪と口髭をうまく整えてくれて気に入りました。今の自分にはないカッコよさです。新鮮な雰囲気でおしゃれしているというのが感じられました。自分でも、たまにイケメンに見えることがありました。髭が思ったより似合うんだなと思いました。元々髭が生えなくてコンプレックスがあったんです。疲れている時などは髭が生えているといいのになと思っていました。役作りのため、植毛する方々に相談してみようと思います。植毛のように髭も生やせるらしいんです。そのような方法があるのであれば本当にやりたいです。無精髭がカッコよく見えました。よく似合うし、良い雰囲気だなと思いました。普段はエゲン男(女性ホルモンが多い男性)スタイルなのですが、髭一つでテト男(男性ホルモンが多い男性)のように見えました。今回は満足度が高かったです」と伝えた。ユン・ゲサン(チェ・ガン役)より若い設定については「お互い面白がっていました。ゲサンは僕をからかうのが好きなので、すごく気軽にからかうことができたんです。(ユン・ゲサンとの美貌対決は)僕は無理です」としながらも、「ゲサンに『イケメンに見えるよ』とよく言われました。ギリギリのところだったでしょうか」と冗談を言った。娘からも初めて「可愛い」と言われたという。彼は「娘も僕が出演したドラマの中で初めて褒めてくれたんです。パパ可愛いって。キャラクターも可愛いし、町の人たちも可愛いって。子供の目にもそう映るのかと思いました。『どうして可愛いと思ったの?』と聞いたら、『可愛いから』と言うんです。普段は家でボサボサ頭にゴーグルだけかけているのですが、口髭もあって、服も違うのでそう見えたのかなと思いました」と娘の反応を伝えた。対テロ部隊という設定に比べてアクションシーンが少ないことを残念には思わなかったのかという質問に彼は、「残念には思いませんでした。もう年もとってきましたから。ゲサンがアクションの70%くらいをやって、チョン・ナムヨン(キム・ジヒョン)のキャラクターも、戦い上手なスーパーおばさんキャラだったのが良かったと思います。その方が良いと思います。自分はアクションには欲はなく、やらなくて正解だったと思います。知的な役はやったことがなかったので嬉しかったです」と答え、満足感を示した。シーズン2への期待も明かした。チン・ソンギュは今回の作品の意味について「たくさんの仕事をして、多くの打ち上げをしたのですが、視聴率とは関係なく、この方々とシーズン2でまた会いたいです。また共演したいとすごく思っています。別れたくなかったんです。そういった気持ちはどの作品でもあったのですが、大きさが違います。本当に愛してしまったのかなと思います。共演したことのなかった仲間たちにも出会えて、とても幸せでした。大好きな公演の最後の舞台のように思いました」とし、シーズン2を想像しながら「クァク・ビョンナムが結婚するところから始まってほしいです。10話まで皆パートナーがいたのに、最後には僕だけが一人だったんです。寂しいと思いました。妻についてまだ具体的には考えたことはありません」とつけ加えた。

    Newsen
  • 赤楚衛二の韓国語に驚き!カン・ヘウォン、親しくなったきっかけや撮影秘話を語る「IZ*ONEの活動が役に立った」

    赤楚衛二の韓国語に驚き!カン・ヘウォン、親しくなったきっかけや撮影秘話を語る「IZ*ONEの活動が役に立った」

    赤楚衛二とIZ*ONE出身のカン・ヘウォンが出演する日韓合作ドラマ「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」が、甘いラブストーリーで新年の注目作となっている。本日(7日)午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)DCUBEシティのThe Saintでドラマ「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」の制作発表会が行われた。本作は、国籍の異なる長谷大河(赤楚衛二)とパク・リン(カン・ヘウォン)が、お互いの文化や価値観の違いに戸惑いながらも惹かれ合っていく姿を描く、心温まるピュアラブストーリーだ。赤楚衛二は劇中、マラソン競技のエースとして将来有望だったが、挫折を経験した後、無気力な日々を送る長谷大河役を演じる。日韓合作であるだけに言語の壁、他文化など多くの違いがあったはずだ。赤楚衛二は「僕はむしろ困難がなかったし、ヘウォンさんが日本に来て撮影したので難しかっただろう」と答えた。続いて「そんな状況で一人でやり抜いた人だからすごい。韓国から俳優とスタッフの方々が来てくださっただけに、現場を楽しくしたかった」と話した。今回が4回目の来韓だと明らかにした赤楚衛二は「韓国は誰かを接待する文化が優れている。誰もが歓迎してくれて、僕にもプレゼントをくれた。人への温かい心が大きい国だ」と感想を述べた。続いて「演技においても学ぶべき部分が本当に多い。言語の違いは存在するが、同じ人として共感できる部分を実感した」と付け加えた。韓国文化に惹かれる点を尋ねると、「ご飯が本当においしかった。僕はオギョプサル(豚バラの五枚肉)が好きだが、白いご飯と食べるとおいしい。甘くてもっちりした味だ」と話した。合わせて「『ボイス』というドラマを最近見たが、すごい作品だ」と褒め称えた。カン・ヘウォンは、アニメーションを学ぶために留学し、現実の日常と未来の夢の間で葛藤しながらも誠実に生きるパク・リン役を演じる。本作を「些細な幸せや喜びを届けるドラマ」と紹介した彼女は、「日本に行く2ヶ月前から一生懸命勉強した。最初は言語面で苦労したけれど、赤楚さんが気遣ってくれたおかげで現場にすぐなじむことができた。監督とのコミュニケーションも、理解できるよう配慮してくれたので特に困ることはなかった」と語った。アニメーションという共通の趣味を通じて、赤楚衛二と親しくなったカン・ヘウォンは、IZ*ONEとしての活動経験が日本での撮影に役立ったことも明かした。「ある程度慣れていたので、見慣れない環境だと感じずにすんだ。言語面でも、あの経験がなければ2ヶ月でここまでできなかったと思う」と振り返った。さらに、日本語で演技するため、毎朝録音された台本を聞いて準備していたことも打ち明けた。それについて赤楚衛二は、「とても上手で驚いた。韓国人の役だけど、日本人に見えるほど自然だった。何度も『何するの?』と聞くと、『日本語の勉強をしにいく』と答えていた。その努力の結果がドラマに自然に溶け込み、観る人も楽しめると思う」と称賛した。カン・ヘウォンは、日本人スタッフとのエピソードも明かした。日本の撮影現場は韓国と似ていると話しつつ、「韓国人スタッフと撮影の話をしていたら、横で誰かが韓国語で『そうだよね』って相槌を打ったので、思わず私のスタッフだと思って答えようとしたら、実は赤楚さんだった。韓国語の発音が完璧すぎて面白かった」と振り返った。これに対し、最近習った韓国語を披露した赤楚衛二は、「ご飯食べた?」「昨日オギョプサル食べたよ。おいしかった」「いいね」「オギョプサルおごって」などを韓国語で話し、現場を笑いの渦に包んだ。最後に、赤楚衛二は「それぞれのキャラクターが悩みや愛を抱えながら前に進む作品だ。世界中の人が共感できると思う」と述べ、「劇中に登場するキンパとおにぎりを思い浮かべながら、温かい気持ちで楽しんでほしい」と見どころを語った。カン・ヘウォンも、「このドラマがみんなに些細な感動や楽しさなど、いろんな感情を届けられたらうれしい。私たち以外の俳優たちも、それぞれ魅力があるので、ぜひ注目して見てほしい」と付け加えた。日韓合作ドラマ「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」は、12日より毎週月曜日午後11時6分にテレビ東京系列で放送され、Netflixでも同時に配信される。・【PHOTO】赤楚衛二&IZ*ONE出身カン・ヘウォン、ドラマ「キンパとおにぎり」韓国での制作発表会に出席・【REPORT】赤楚衛二&IZ*ONE出身カン・ヘウォン、まるで本当のカップル?「ヘウォンちゃん」呼びや日韓トークにほっこり

    マイデイリー
  • 「スプリング・フィーバー」イ・ジュビン、アン・ボヒョンに胸キュン!?【ネタバレあり】

    「スプリング・フィーバー」イ・ジュビン、アン・ボヒョンに胸キュン!?【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ジュビンが、アン・ボヒョンに次第に惹かれていく。韓国で昨日(6日)放送されたtvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」第2話では、田舎っぽいけれど、真っすぐな男ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)によって、次第に心が揺れ動くユン・ボム(イ・ジュビン)の姿が描かれ、視聴者の胸をときめかせた。第2話の視聴率は全国平均4.6%、最高5.4%、首都圏平均4.3%、最高5%を記録した(ニールセン・コリア基準)。この日、ソン・ジェギュはプレゼントした植木鉢を口実にユン・ボムの家を訪れ、ためらうことなく距離を縮めていく。「もう名前は分かったな」という一言とともに、ユン・ボムのささいな行動一つひとつに意味を見出すソン・ジェギュ。その飾らない正直な態度が、強い印象を残した。特に、父親との通話後に涙を見せたユン・ボムを、彼なりのやり方で慰める姿は、荒々しい外見の裏に秘めた温かな真心を感じさせ、そのギャップの魅力を一層際立たせた。ユン・ボムは、ソン・ハンギョル(チョ・ジュニョン)やチェ・セジン(イ・ジェイン)が所属するエネルギーサークルの担当教師を務めることになった。サークルの授業中、ソン・ハンギョルから叔父が発電所に勤めていると聞かされ、彼を無職だと誤解していたユン・ボムは、「おじさんが仕事をしているの?」と驚きを隠せなかった。その後、サークル活動の一環で発電所を見学することになり、ユン・ボムはソン・ジェギュと再び関わることになる。これ以上彼に巻き込まれまいと心に決めたものの、思いとは裏腹に出会いは重なり、次第に警戒心を解いていく。「今日も笑わない。楽しくも、嬉しくもならない」と誓っていたはずのユン・ボムだったが、気づけば自然と笑みを浮かべ、いつの間にかジェギュに惹かれていくのだった。ソン・ハンギョルの存在によって、常に成績2位にとどまっていたチェ・セジンは、成績へのプレッシャーに耐えきれず、突然家出を決意する。その知らせを受けたソン・ジェギュとユン・ボムは、チェ・セジンを捜してソウルへ向かい、ハンギョルを通じて彼女が地下鉄にいることを知った。急いで地下鉄へと向かった2人だったが、そこで再び緊迫した状況に直面する。チェ・セジンが見知らぬ男と親しげに行動する姿を目撃したのだ。ユン・ボムから状況を聞いたソン・ジェギュは、彼女が乗った地下鉄に追いつこうと駅と駅の間を全力で駆け抜け、息をのむ展開で視聴者に強いカタルシスを与えた。放送のラストでは、次の駅でドアが閉まる直前、ソン・ジェギュが身を投げるように地下鉄へ飛び込むシーンが描かれ、緊張感を高めた。ふらつくユン・ボムの腰をとっさにつかむその姿は、まるでタンゴのワンシーンを思わせる、印象的な瞬間となった。その瞬間、ユン・ボムはかつて倒れかけた自分を支えてくれたソン・ジェギュの記憶を思い出し、2人の過去にどんな因縁があるのか、そしてこれから2人の関係はどうなるのだろうか、今後の展開への疑問と期待を抱かせた。tvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」第3話は、韓国で12日午後8時50分より放送される。

    マイデイリー
  • 【PHOTO】赤楚衛二&IZ*ONE出身カン・ヘウォン、ドラマ「キンパとおにぎり」韓国での制作発表会に出席

    【PHOTO】赤楚衛二&IZ*ONE出身カン・ヘウォン、ドラマ「キンパとおにぎり」韓国での制作発表会に出席

    7日午後、赤楚衛二とIZ*ONE出身のカン・ヘウォンが、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)DCUBEシティのThe Saintで行われた「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」の制作発表会に登場した。本作は日本と韓国、国籍の異なる2人の恋愛模様を描いた、ピュア・ラブストーリーとなっている。Netflixでの世界独占見放題配信も決定しており、配信は各話地上波放送と同時タイミングから開始予定だ。・【REPORT】赤楚衛二&IZ*ONE出身カン・ヘウォン、まるで本当のカップル?「ヘウォンちゃん」呼びや日韓トークにほっこり・赤楚衛二&IZ*ONE出身カン・ヘウォン出演の新ドラマ「キンパとおにぎり」メインビジュアル解禁!韓国から追加キャストも

    Newsen
  • Hi-Fi Un!corn、志田未来主演のTBS新ドラマ「未来のムスコ」挿入歌を担当!

    Hi-Fi Un!corn、志田未来主演のTBS新ドラマ「未来のムスコ」挿入歌を担当!

    Hi-Fi Un!cornの最新曲「SUPER DUPER」が、TBS火曜ドラマ「未来のムスコ」の挿入歌に決定した。TBSでは、1月13日(火)よる10時から、志田未来主演の火曜ドラマ「未来のムスコ」がスタートする。原作は、「マルモのおきて」(2011年・CX)の脚本などで知られる阿相クミコと、黒麦はぢめによる人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)。志田演じる、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来のもとに、未来のムスコだと名乗る男の子・颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリーだ。恋も仕事も夢も中途半端だったヒロインがある日突然母となり、子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描く。先日、本ドラマの主題歌が秦 基博書き下ろしの新曲「ポケットに魔法を入れて」に決定したことを発表。そしてこのたび、挿入歌にGRe4N BOYZ・HIDEが楽曲提供するHi-Fi Un!cornの新曲「SUPER DUPER」が決定した。本作の挿入歌「SUPER DUPER」は、楽しさとワクワク感を彷彿させるイントロから始まり、中毒性あるキャッチーなサビがポイント。タイトル通りSUPER DUPERな明るい未来を連想させてくれる最高な楽曲となっている。Hi-Fi Un!cornは、日韓合同サバイバルオーディション番組「THE IDOL BAND:BOY'S BATTLE」で優勝したオム・テミン(Vo.)、フクシマ・シュウト(Vo.)、キム・ヒョンユル(Gt.)、ソン・ギユン(Ba.)、ホ・ミン(Dr.)から成る5人組ボーイズバンド。2025年4月30日に「Beat it Beat it」でメジャーデビューを果たすと、週間オリコンシングルチャート初登場3位を獲得。そのほかにも「KCON JAPAN」への出演や、韓国のドラマ「四季の春~恋めぐる僕らの季節~」のOST(挿入歌)に参加、韓国の各種音楽フェスへの出演など、日本と韓国に橋をかけ着実にその名を広めている。◆GRe4N BOYZ HIDE コメントこのたび、Hi-Fi Un!cornさんに「SUPER DUPER」という楽曲を書かせていただきました。この曲が持つエネルギーとワクワクを、Hi-Fi Un!cornさんの5人と一緒に皆さんへ届けられたら、これほど嬉しいことはありません。5人のパフォーマンスと共に、この曲が皆さんの日常の様々なシーンで、嬉しい時も、ちょっと元気が欲しい時もそっと寄り添える存在になれますように。◆Hi-Fi Un!corn コメントこのたび、火曜ドラマ「未来のムスコ」の挿入歌を担当させていただくことになりました、Hi-Fi Un!cornです。挿入歌「SUPER DUPER」は、先の見えない未来や不安な気持ちを抱えながらも、それでも一歩踏み出していこうという思いを込めた楽曲です。すれ違いや迷いがあっても、誰かと出会うことで世界が変わるそんな力を信じながら、僕たちHi-Fi Un!cornも「未来の向こう」を目指す気持ちで歌わせていただきました。このような素敵な楽曲を提供してくださった、GRe4N BOYZのHIDEさんに改めて感謝を伝えたいです。ありがとうございます! そして、ドラマの中で「SUPER DUPER」がどのような色を添えていくのか、僕たち自身もすごく楽しみです!■番組概要TBS火曜ドラマ「未来のムスコ」1月13日(火)スタート 毎週火曜よる10:00~10:57【出演者】志田未来塩野瑛久小瀧 望兵頭功海天野 優吉村界人箭内夢菜萩原 護ビビる大木藤原さくら板倉武志難波なう西野七瀬マキタスポーツ神野三鈴製作:TBSスパークル、TBS原作:阿相クミコ(「マルモのおきて」)・黒麦はぢめ「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)脚本:ニシオカ・ト・ニール、いとう菜のは音楽:森 優太主題歌:秦 基博「ポケットに魔法を入れて」(UNIVERSAL MUSIC/AUGUSTA RECORDS)挿入歌:Hi-Fi Un!corn「SUPER DUPER」(Sony Music Labels)プロデューサー:天宮沙恵子、松本明子演出:井村太一、古林淳太郎、泉 正英■関連リンク「未来のムスコ」公式サイト

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  • パク・ミニョン&BTOB ソンジェ、新ドラマ「ナイン・トゥ・シックス」で共演なるか…事務所がコメント

    パク・ミニョン&BTOB ソンジェ、新ドラマ「ナイン・トゥ・シックス」で共演なるか…事務所がコメント

    パク・ミニョンとBTOBのソンジェが、メロドラマで息の合った演技を見せてくれるのか、注目が集まっている。1月6日、パク・ミニョンの所属事務所DAREUMエンターテインメントはNewsenに対し「パク・ミニョンが新ドラマ『ナイン・トゥ・シックス』への出演を前向きに検討中だ」と明らかにした。ソンジェの所属事務所I WILL MEDIAは「現在協議中の状態であり、まだ確定していない」と伝えた。中国ドラマ「Go!Go!シンデレラは片想い」(原題:親愛的、熱愛的)を原作とする「ナイン・トゥ・シックス」は、理性的で冷徹なキャリアウーマンと繊細で温かい男性が、仕事と人生の困難を乗り越えながら共に成長し、愛を育んでいく物語を描く。2人が出演を確定した場合、「ナイン・トゥ・シックス」を通じて初めて共演することになり、期待が高まっている。・パク・ミニョン、日本で一足早いクリスマスを満喫!「コンフィデンスマンKR」での剣術&傘アクションも披露・BTOB ソンジェ「2025 視聴者が選ぶ今年の俳優賞」を受賞!貴重で意味のある賞をくださり感謝

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  • 斉藤由貴&鶴見辰吾、TBS新ドラマ「DREAM STAGE」第1話にゲスト出演決定!

    斉藤由貴&鶴見辰吾、TBS新ドラマ「DREAM STAGE」第1話にゲスト出演決定!

    TBSの新ドラマ「DREAM STAGE」の第1話で重要な役割を果たすゲスト出演者が発表された。TBSでは、1月16日(金)よる10時から中村倫也主演の金曜ドラマ「DREAM STAGE」を放送する。ドラマの舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。K-POPは世界で最も権威のある音楽賞にノミネートされるなど、様々な世界的アーティストを輩出し続けている。またエンタテインメントシーンだけでなく、若者を熱狂させるカルチャーやトレンドも常に生み出している。今作はそんなK-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された元天才音楽プロデューサー・吾妻潤と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆の物語を届ける。まさに、K-POP版スポ根ドラマだ。劇中に登場する7人組ボーイズグループNAZE(ネイズ)に選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。彼らはデビュー前にもかかわらず、ドラマ出演だけでなく楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信など、様々な活動を行なっている。そして、NAZEを熱くサポートするマネージャーの遠藤水星を池田エライザ、NAZEの所属事務所「ナム・エンタテイメント」社長、ナム・ハユンを連続テレビ小説「虎に翼」に出演したハ・ヨンス、ライバルグループTORINNERが所属する大手音楽事務所「Bouquet Music」の代表チェ・ギヨンを「私の夫と結婚して」に出演したイ・イギョン、TORINNERの圧倒的センター・リョウを岩瀬洋志が演じることが決定している。さらにこのたび、第1話で重要な役柄を演じるゲスト出演者に、斉藤由貴と鶴見辰吾が決定した。2025年に歌手デビュー40周年を迎えた斉藤が演じるのは、吾妻のもとでデビューへ向けてレッスンに励むNAZEの韓国人メンバー・キムゴンの母親・弥栄子。韓国で国際結婚をし、ゴンを育てていた弥栄子だったが、とある事情のため、まだ幼い息子を韓国に残したまま日本に帰国した。しかも、それ以来息子とはまったく連絡を取っておらず、生き別れの状態。一方、息子のゴンはなぜか「俺たちみたいな残り物がデビューできるチャンスは、TORINNERが抜けた今だけだ。邪魔するなら出てけ!」と、ガムシャラにデビューを急ぐ。そのせいでメンバーたちにも当たりが強くなり、衝突してしまうことも。しかしその背景には、母への強い思いがあるようで。やむにやまれぬ事情で引き裂かれた母と子の、切なすぎるすれ違い。果たして、親子の愛は長い空白の時を越えて復活するのか。家族の尊さ、絆の強さを描くヒューマンドラマとしても楽しめる作品となっている。続いて、「TOKYO MER~走る緊急救命室~」シリーズなど多くのドラマや映画で名バイプレイヤーとして知られる鶴見辰吾の出演も決定。吾妻とNAZEが目指す夢の舞台へのキーマンとなる役だ。かつて、ある問題で音楽業界を追われた吾妻の過去を知る人物で、予告でも2人の対峙する姿が描かれているが、果たしてこの男が知る吾妻の過去とは!? さらに先日、NAZEのライバル・TORINNERのダンスコーチ役として、リョウを演じる岩瀬洋志の事務所の先輩・高橋文哉の友情出演も発表された。なんと彼は韓国語のセリフにも挑戦しており、流暢な発音で韓国人キャストを驚かせた。斉藤由貴、鶴見辰吾、高橋文哉という実力派俳優をゲストに迎え、目の肥えたドラマファンもしっかり楽しめる、見応えある作品に仕上がった第1話に期待が高まる。■番組概要金曜ドラマ「DREAM STAGE」2026年1月16日(金)スタート 毎週金曜よる10:00~10:54(初回15分拡大 よる10:00~11:09)【出演者】中村倫也池田エライザハ・ヨンスNAZE(※年齢順)・カイセイ・ユンギ・アト・ターン・ユウヤ・キムゴン・ドヒョクTORINNER・リョウ(岩瀬洋志)・ヨヌ(HOJIN/KAJA)・アイク(志賀李玖)・イロ(松瀬太虹)・ニック(ISAAC/KAJA)森 香澄村瀬紗英キム・ジェギョンイ・イギョン製作著作:TBS脚本:紗嶋 涼、山浦雅大企画プロデュース:高橋正尚プロデュース:八木亜未(大映テレビ)演出:松木 彩、吉野 主(SDP)、金澤友也(テレパック)■関連リンク「DREAM STAGE」公式サイト

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  • 放送開始「スプリング・フィーバー」イ・ジュビン、アン・ボヒョンの登場に困惑【ネタバレあり】

    放送開始「スプリング・フィーバー」イ・ジュビン、アン・ボヒョンの登場に困惑【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。凍りついた心さえ溶かすアン・ボヒョンとイ・ジュビンによる春の日のピンク色のロマンス「スプリング・フィーバー」がついにベールを脱ぎ、ときめきと笑いを視聴者に届けた。韓国で5日に初放送されたtvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」第1話では、冷たい風が吹きすさぶ教師ユン・ボム(イ・ジュビン)と、燃える心を持つ男ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)の運命的な出会いが描かれ、視聴者の心を大きく揺さぶった。ソウルで人気教師だったユン・ボムは現在、シンス邑で自発的にアウトサイダーとして暮らしていた。村でひっそり生きることを誓った彼女だが、ここへ来た理由は明かされておらず、さまざまな噂の中心人物となっていた。さらに毎晩悪夢にうなされる姿が描かれ、視聴者の好奇心を刺激した。そんな中、村人たちが最も警戒する存在・ソン・ジェギュの登場により、ユン・ボムの平穏な日常に亀裂が入る。ソン・ジェギュは甥のソン・ハンギョル(チョ・ジュニョン)のこととなると誰よりも先頭に立つ人物。ある日、ハンギョルの孝行賞が不発に終わったと聞き学校を訪れた彼は、登場だけで職員室をざわつかせた。ハンギョルの担任であるユン・ボムは、ハンギョルのイメージとは全く異なる荒々しい印象の叔父ジェギュを見て、「ハンギョルの叔父さんがあの方?」と心の声を漏らし、驚いた表情を見せて笑いを誘った。ソン・ジェギュは職員室で「ここは女性教師にコーヒーを出させるんですか」と発言し、再び意外な魅力を見せた。教師たち全員が彼を恐れ、手厚くもてなす中、校長ソク・クァンス(キム・ビョンチュン)がユン・ボムにコーヒーを淹れてくるよう指示したのだ。ソン・ジェギュはユン・ボムが淹れていたコーヒーを自ら作り直し、2人は初めて対面した。この時ソン・ジェギュは、ユン・ボムに「美人だ」という言葉と共に、ためらいのないストレートな一言を投げかけ、どこに転ぶかわからない予測不能な魅力で一気に場の空気を掌握した。学校での初対面の後、ユン・ボムは、真夜中に自宅の前で再びソン・ジェギュと偶然再会する。彼が持っていた激辛の焼き鳥を凶器と勘違いし、逃げ出すユン・ボムの姿は大きな笑いを誘った。ユン・ボムの誤解にもかかわらず、ソン・ジェギュは家に入れずにいるユン・ボムのために塀を越え、門を開けてあげるというツンデレな一面を披露し、これまでになかった男性主人公のキャラクターとして強烈なインパクトを残した。その後ソン・ジェギュは側近に「(ユン・ボムが)俺のことを本当に覚えていなかった」と語り、2人が過去にすでに会ったことがあることを示唆し、物語への関心をさらに高めた。ジェギュだけが記憶しているユン・ボムの姿とは何なのか、2人の間に隠されたストーリーへの好奇心をより一層高めた。終盤でソン・ジェギュとユン・ボムは、保護者の個別面談のため、再び学校で顔を合わせた。ソン・ジェギュは「ボム」とためらいなく名前を呼び、彼女を戸惑わせながらときめきを加速させた。

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  • “15年交際を告白”キム・ジヒョン、恋人の反応を明かす「彼が国民的存在になった」

    “15年交際を告白”キム・ジヒョン、恋人の反応を明かす「彼が国民的存在になった」

    女優のキム・ジヒョンが、長期交際を打ち明けた後の裏話を明かした。キム・ジヒョンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたCoupang Playシリーズ「UDT:僕たちの町の特攻隊」のインタビューで、番宣のために出演したバラエティ番組「姉妹喫茶」で15年続いた交際を打ち明けた後のエピソードを語った。彼女は最近公開されたCoupng Playバラエティ「姉妹喫茶」に出演し、「結婚していますか?」という質問に「長く付き合っている人はいます。交際15年目。結婚はしないままここまで来て、こうしているのが楽でしませんでした。恋人の愛称はカクンです」と明かした。「姉妹喫茶」出演当時を振り返ったキム・ジヒョンは「バラエティ番組に出演するのは気が気ではありませんでした。ところが、バラエティ番組に出演したのをたくさんの方が見てくださったようです。友達から『芸能人だね』と言われたことも多いです。より多く私のことを知ってもらう窓口になるんだと思いました。作品の話でなくても、違う話をして笑うのも楽しかったです」と語った。交際を公開したことに対する恋人の反応については「『国民的カクンになったね』と話しました。すると『君が僕を国民的カクンにしたね』と言っていました。『面白かった』と言ってくれました」と伝えた。また、「UDT:僕たちの町の特攻隊」の共演者たちについても話した。キム・ジヒョンは「上手な俳優たちが集まるとこんなに力が出るんだと思いました。複数の人が集まり、似たようなシーンが多くて停滞しているような感覚があるかもしれませんが、アイデアが自然に出て、みんな分かってやってくれていたと思います。それがケミ(ケミストリー、相手との相性)として現れたのではないかと思います。アドリブは多くなかったですが、何か起きるとみんなアドリブでスムーズに乗り越えました。あふれそうな時は、キッパリ切るという引き際をよく知っていたので、変な方向に行く前に終わりました」と話した。特に30年来の付き合いのあるチン・ソンギュについては「ドラマで会うこともあるんだな、と不思議でした。タイミングも重要で、同じ作品で共演するのはなかなか難しいことなのに、同じドラマに出てずっと一緒に演技をするなんて。長い間頑張っていたらついに出会えたという感覚が不思議でした。とても良かったです」と喜びを表した。続けて「お互い褒め合うタイプではないですが、最近は言葉にするようにしています。撮影をして何かがグッと込み上げてくるシーンがあったのですが、ソンギュさんの表情のせいでした。『あなたのせいよ、上手なんだから』と褒めました。長い間一緒にやってきたので、2人の姿を見て喜んでくださる方々がいるのもありがたいです」とし、「彼の生まれ持った部分ではあると思いますが、とてもリラックスさせてくれます。雰囲気を和やかにするために自分が壊れることをいとわず、くだらないジョークや面白いアイデアを出してくれます。それがうまく行かなかった時も面白くするところまで見ると、長い間積み重ねてやっているんだなと思いました。態度が柔軟で人に愛されずにいられない魅力があります。生まれ持ったものでしょう。若い時からそうでした。とても温かく、近くにいると明るく笑ってくれる先輩でした。その温かい心を失わずに保っているのが驚きです。いつも良い言葉で応援してくれて、温かく話してくれます。そのようなところが愛される理由なのではないかとこの目で確認できました」と愛情を見せた。ドラマで夫役のホ・ジュンソクについては「とても良い俳優でした。『愛していると言ってくれ』で一度共演しましたが、その時もお互いの存在は知っていました。親しい後輩の友達ということで、個人的に話しやすい部分もありました。ところが、思ったよりずっと柔軟で面白い俳優でした。敏感で、計画的で口数が少ないだろうと思っていましたが、とても性格が良かったです。『愛していると言ってくれ』では手話を使うシーンが多く、ジュンソクさんに会わないと会話ができませんでした。撮影するたびに楽しかったです。会うシーンがあると聞くと、とても嬉しかったのを覚えています。撮影しながらこの人がナムヨン(キム・ジヒョン)を作ってくれると思いました。リアクションがとても豊富でした。撮影するときもとても楽だったので良かったです」とし、「私だけのスイル(ホ・ジュンソク)ではなく、国民のスイルになってとても嬉しいです。ビジュアル的にも衝撃的でした。『そのカチューシャ、本当にやるの?』と話しました。困惑するほどのビジュアルでした。キャラクターがよく感じられて、とても可愛らしく昇華させたのではないかと思いました。どう表現するのだろうと思いましたが、計画がちゃんとあったようです」と称賛した。視聴率が上がった理由を推測してみたりもした。キム・ジヒョンは「私はドラマを見るとき、信じられるキャラクター、理解できるキャラクターが好きです。『UDT』は、町の隣人たちのように見えました。その点がとても良く、見やすかったです。そのような部分が、気軽に見れて良かったのではないかと思いました。あまり刺激的なストーリーでもなく、メロがあるわけでもないですが、見やすくて面白いキャラクターが多く、あの人たちが集まって重要な話をどう持って行き、どう解決するのかがポイントだと思いました。最善を尽くして解決するのが人間的で、気楽な面白さを与える作品だと思います。誰でも面白く見られる作品になっています」とし、「周りからも『見ている』と連絡が来ることが多いです。チン・ソンギュさんと私のことを長く知っている人が多くいるので、新鮮な気分だという方も多いです。『とても楽しく見ているので、必ずメッセージを送りたかった』と言われてとても嬉しかったです」と付け加えた。

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