Kstyle
Kstyle 14th

drama

記事一覧

  • チソンの来日ファンミをテレビ初放送!SEVENTEEN ジュン出演バラエティ&日本初放送ドラマも…3月の衛星劇場は見どころ満載

    チソンの来日ファンミをテレビ初放送!SEVENTEEN ジュン出演バラエティ&日本初放送ドラマも…3月の衛星劇場は見どころ満載

    3月の衛星劇場は、俳優チソンの最新ファンミーティングやSEVENTEENのジュン出演の中国バラエティ、ペ・ドゥナ主演ドラマ「家族計画」など、バラエティ豊かなラインナップをお届け!◆約1年ぶり!チソンの来日ファンミーティングを初放送「キルミー・ヒールミー」「被告人」など、数多くのヒット作を持つ俳優チソンの最新日本ファンミーティング「2025 JISUNG FANMEETING IN JAPAN : Just Say」をテレビ初放送。トークコーナーでは、最新ドラマ「二度目の裁判」の撮影裏話を含む近況報告から、家族の話など私生活の話題までたっぷりと公開。ファンの質問に答えるコーナーや、出演作品の名シーンを再現するコーナーなど、盛りだくさんの内容となっている。主演ドラマ「コネクション」は、チソンの誕生日である2月27日にスタート。何者かに麻薬中毒にさせられた麻薬捜査官が、自分を麻薬漬けにした犯人と高校時代の友人の不審死の真相を紐解いていくスリラードラマ。未見の方はぜひチェック。◆SEVENTEEN ジュン出演の中国バラエティも注目中国の人気俳優シュー・カイがレギュラー出演する中国バラエティ「密室大脱出~特別捜査チーム~」が放送中。韓国の「大脱出」をリメイクした番組で、3月放送の回(14~18話)には、SEVENTEENのジュンがゲストで登場。神秘に包まれた島で、さまざまなゲームやチャレンジに挑む。サプライズにも沈着冷静に対応するジュンの姿が頼もしい!◆ペ・ドゥナ主演のドラマ「家族計画」が日本初放送ペ・ドゥナ、リュ・スンボム、ロモンらが出演する、制裁系ブラックコメディドラマ「家族計画」が日本初放送。特殊能力を持つ「母」を中心に、家族になりすました5人が力を合わせて悪道犯罪者たちを懲らしめる。血みどろ&アクション満載の描写が多い中、コミカルさや家族愛なども描かれており、ぐいぐい引き込まれること間違いなし。ペ・ドゥナ×リュ・スンボムという実力派が夫婦役に抜擢。特に、陽気に人を切りまくるペ・ドゥナの怪演に注目。「ブランディングイン聖水洞」や「今、私たちの学校は」で注目を集める若手俳優ロモンは、役作りのために7キロ減量して、天才ハッカーのペク・ジフン役を熱演する。◆イ・スンジェさんの遺作「犬の声」も昨年11月に91歳で永眠した、韓国の国民的俳優イ・スンジェさん。彼の遺作であり、「2024 KBS演技大賞」で大賞に輝いた「犬の声」が19日スタート。訳あって故郷の巨済島(コジェド)に戻った国民的俳優イ・スンジェと、「自分の声が聞こえる人間を見つけた」元警察犬の凸凹バディが、島で起こる様々な事件を解決していくシチュエーションコメディ。イ・スンジェさんをはじめ、キム・ヨンゴンやイェ・スジョンなど、元気なシニア俳優たちが躍動する。ドラマの放送に合わせて、「韓流スタージャックS★イ・スンジェ」も放送。イ・スンジェさんがなぜ長く韓国国民に愛されたのか。これを見れば、その理由が垣間見られるはず。◆イ・ナヨン主演「パク・ハギョンの旅行記」で癒しの時間を24日には、イ・ナヨン主演のドラマ「パク・ハギョンの旅行記」がスタート。イ・ナヨン演じる日常に疲れた国語教師が、韓国国内を日帰り旅行しながらステキな人々と出会い、癒しを得ていく1話完結のヒーリングストーリーだ。ゲストには、「D.P. -脱走兵追跡官-」のク・ギョファン、「エージェントなお仕事」のソ・ヒョヌ、映画「ミナリ」のハン・イェリ、日本映画「新聞記者」のシム・ウンギョン、「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」のキル・ヘヨン、「ヒョンジェは美しい~僕が結婚する理由(わけ)~」のパク・インファンといった主演級の俳優たちが名を連ねる。田舎のお寺で宿坊体験をしたり、済州(チェジュ)島でパン屋さん巡りをしたり、ドキュメンタリー風の演出で、登場する土地を旅している気分になれるはず。◆ソ・イングクの名古屋公演&神戸公演は必見俳優・歌手として活躍するソ・イングクの日本ライブ「ソ・イングク JAPAN FAN CONCERT TOUR 2024[Heart UTOPIA]」の名古屋公演と神戸公演を放送。アルバム「SIGnature」の収録曲のほか、出演ドラマのOST(劇中歌)など多彩なセットリストを披露。トークパ-トでは、ファンたちを巻き込んだ構成で、大いに盛り上げる。■放送概要【韓国ドラマ】「コネクション」2月27日(金)スタート!毎週(金)午後11:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(木)午後1:30~ ※2話連続放送出演:チソン、チョン・ミド、クォン・ユル、キム・ギョンナム演出:キム・ムンギョ/脚本:イ・ヒョン「犬の声」3月19日(木)放送スタート!毎週(木)午後11:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(水)午前11:45~ ※2話連続放送出演:イ・スンジェ、キム・ヨンゴン、イェ・スジョン、イム・チェム、ソン・オクスク演出:キム・ユジン/脚本:ピョン・スクギョン「家族計画」3月23日(月)日本初放送スタート!毎週(月)午後11:00~他 ※2話連続放送 再放送 毎週(日)午前6:00~ ※2話連続放送出演:ペ・ドゥナ、リュ・スンボム、ペク・ユンシク、ロモン、イ・スヒョン演出:キム・ゴク、キム・ソン/脚本:キム・ジョンミン「パク・ハギョンの旅行記」3月24日(火)放送スタート!毎週(火)午後11:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(月) 午後1:30~ ※4話連続放送出演:イ・ナヨン、ク・ギョファン、シム・ウンギョン、ハン・イェリ、ソ・ヒョヌ、キル・ヘヨン、パク・インファン演出:イ・ジョンピル/脚本:ソンミ【K-POPコンサート・ファンミーティング】「ソ・イングク JAPAN FAN CONCERT TOUR 2024[Heart UTOPIA]」<名古屋公演>3月15日(日)午後8:00~放送!<神戸公演>3月22日(日)午後8:00~放送!出演:ソ・イングク「2025 JISUNG FANMEETING IN JAPAN : Just Say」3月28日(土)午後9:00~テレビ初放送!出演:チソン【韓国バラエティ】「韓流スタージャックS★イ・スンジェ 前編」3月7日(土)深夜1:00~3月19日(木)深夜1:15~3月28日(土)午後10:45~出演:イ・スンジェ「韓流スタージャックS★イ・スンジェ 後編」3月8日(日)午後3:45~3月19日(木)深夜1:30~3月28日(土)午後11:00~出演:イ・スンジェ【中国バラエティ】「密室大脱出~特別捜査チーム~」日本初放送中!毎週(日)深夜0:00~ ※2話連続放送再放送 毎週(土)午前8:00~ ※2話連続放送※SEVENTEEN ジュン出演回(14~18話)は、3月8日(日)~3月28日(土)に放送出演:シュー・カイ、ジュン(SEVENTEEN)、ウー・ジンイェン、ヤン・ミー、ポン・ユーチャン、リン・イー、チェン・チョーユアン★CS「衛星劇場」を見るには?「衛星劇場」は、スカパー!、J:COM、ひかりTV、その他ケーブルテレビ局にてご視聴頂けます。すでにCS放送をご視聴・ご契約の方は、ご契約のところに「衛星劇場」を追加でお申し込みください。未加入、もしくはご不明な方は、まずはスカパー! が映るかをチェック!視聴方法はこちら【衛星劇場カスタマーセンター】電話番号 0570-001-444受付時間 10:00~20:00(年中無休)(IP電話専用 03-6741-7535)■関連サイト衛星劇場ホームページ

    KstyleNews
  • ハ・ジョンウ&イム・スジョン&f(x) クリスタルら出演の新ドラマ「大韓民国で建物のオーナーになる方法」スチールカットを公開

    ハ・ジョンウ&イム・スジョン&f(x) クリスタルら出演の新ドラマ「大韓民国で建物のオーナーになる方法」スチールカットを公開

    「大韓民国で建物のオーナーになる方法」に出演するハ・ジョンウとイム・スジョン、キム・ジュンハンとf(x)のクリスタル夫妻の日常に亀裂が生じ始める。韓国で3月14日に初放送されるtvNの新土日ドラマ「大韓民国で建物のオーナーになる方法」は、借金に追われる建物のオーナーが、命よりも大切な家族とビルを守るために偽装誘拐劇に加担することで繰り広げられるサスペンスを描く。こうした中、「大韓民国で建物のオーナーになる方法」は、ヨンクル(借りられるだけのお金や資産を必死に集めること)で建物のオーナーとなったキ・スジョン(ハ・ジョンウ)とキム・ソン(イム・スジョン)夫妻、そしてスジョンの親友であるミン・ファルソン(キム・ジュンハン)と彼の妻チョン・イギョン(クリスタル)の平和なひとときを捉えたスチールカットを公開した。4人の日常は、ビルを巡って起きた偽装誘拐劇によって揺らぎ始める。公開されたスチールカットには、スジョンが所有するセユンビルの屋上で開かれた、ソンの誕生日パーティーの様子が収められている。スジョンとソンの間には娘のダレ(パク・ソギョン)がおり、睦まじい家族の姿が温かさを醸し出している。彼らを優しく見守るイギョンと、得意げに場を盛り上げるファルソンまで加わり、和気あいあいとしたパーティー現場が完成した。しかし、明るい笑顔の裏には各自が隠している秘密と事情があり、表向きは平穏に見えるが微妙な気流が漂っている。まるでソンの前にある崩れたケーキが彼らの未来を暗示するかのように置かれている。後に起こる出来事を知らないまま笑っている彼らの姿が、かえって不安な余韻を残す。ビルと家族を守るために下したスジョンの決断は、4人の関係に予想だにしない波紋を呼ぶ見通しだ。亀裂の出発点となった2組の夫妻の出会いがどのような結果を招くのか、興味を刺激するとともに、初放送への期待と好奇心を高めている。tvNの新土日ドラマ「大韓民国で建物のオーナーになる方法」は、3月14日(土)夜9時10分に韓国で初放送される。

    マイデイリー
  • DRIPPIN チャ・ジュンホ、新ドラマ「億万長者相続女のロマンティックエンディング」主演に

    DRIPPIN チャ・ジュンホ、新ドラマ「億万長者相続女のロマンティックエンディング」主演に

    DRIPPINのチャ・ジュンホが、新ドラマに続々とキャスティングされ、注目を集めている。チャ・ジュンホは3月に公開を控えたReelShortオリジナルショートフォームドラマ「億万長者相続女のロマンティックエンディング」で主演のチェ・ソンジュン役を演じる。「億万長者相続女のロマンティックエンディング」は、母の会社を守るために政略結婚の相手を探し、恋愛バラエティ「ソロの選択」に飛び込んだ財閥相続女の逆転ロマンスを描く作品だ。チャ・ジュンホは韓国の財界1位であるLグループの次男チェ・ソンジュン役を演じる。自由奔放な社交界のプレイボーイだが、優れた判断力と能力を持つ人物で、政略結婚を避けるために恋愛番組に出演するが、そこで婚約者と出会い、予想外の状況に置かれることになる。彼は「ファーストラブ」を通じて初めて演技に挑戦したのに続き、「推しのハウスメイドになりました」、日本版「ストーブリーグ」まで、相次いでキャスティングのニュースを伝え、俳優としてのフィルモグラフィーを拡張している。アイドル活動だけでなく、俳優としても存在感を示しているチャ・ジュンホが、立体的なキャラクター、チェ・ソンジュンを通じてもう一度変身に乗り出し、「演技ドル」としての地位をさらに固めると期待が高まっている。チャ・ジュンホが出演するショートフォームドラマ「億万長者相続女のロマンティックエンディング」は3月、グローバルショートフォームプラットフォームReelShortを通じて先行公開され、その後様々なグローバルプラットフォームで公開される予定だ。

    Newsen
  • 「スプリング・フィーバー」イ・ジュビン“ラブシーンはアクションに近かった…アン・ボヒョンとは戦友に”

    「スプリング・フィーバー」イ・ジュビン“ラブシーンはアクションに近かった…アン・ボヒョンとは戦友に”

    イ・ジュビンに春が訪れた。tvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」で、心に傷を抱えた倫理教師ユン・ボム役を通じ、女優人生における最高のキャラクターを更新した彼女。これまでの都会的なイメージを脱ぎ捨て、愛らしいヒロインとして視聴者の心をつかんだ。「スプリング・フィーバー」は、心の扉を閉じた教師ユン・ボム(イ・ジュビン)と、熱い心臓を持つ男ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)の凍りついた心も溶かす、ピンク色のロマンスを描いた。ショート動画の累計再生回数は4億回を突破し、人気の中で幕を閉じた「スプリング・フィーバー」は、彼女にとって特別な意味を持つ作品だ。「涙の女王」に続いて再び多くの視聴者から支持され、ヒロインとして存在感を見せた作品であるためだ。ユン・ボムとして温かい春風を届けた彼女が、放送終了後のインタビューで率直な思いを語った。―― 作品は心地のよい結末で幕を閉じました。イ・ジュビン:名残惜しさも寂しさもありますが、私にとって意味の大きい作品なので、気持ちよく送り出せそうです。楽しくご覧いただけたなら、それが私の幸せです。感謝の気持ちをお伝えしたいです。―― どんな点が一番寂しいですか?イ・ジュビン:地方でのオールロケは今回が初めてでした。6ヶ月間、宿所を借りて第二の家のように長く過ごしていたんです。撮影がすべて終わった時、上京したような感覚で、少し寂しさを感じました。――浦項(ポハン)での生活はいかがでしたか?イ・ジュビン:ずっと浦項に滞在していたわけではないのですが、浦項は海がきれいですよね。休みの日には一人でレンタカーを借りて出かけたり、時間ができればスタッフとカフェに行ったりして、旅行しながら撮影しているような感覚でした。――ショート動画で4億回再生を記録しましたが、人気を実感した瞬間はありますか?イ・ジュビン:「涙の女王」の次に面白かったと言っていただき、私たちのドラマがたくさんの方に愛されているんだと実感しました。最近、グラビア撮影の際に、あるお母さんと娘さんが手作りのドゥチョンク(ドバイもちクッキー)をくださり、『楽しく拝見しました』と声をかけていただいたり、客室乗務員の方々からも『ドラマが終わって寂しいです』と言っていただいたりして、人気を実感しています。――好反応の理由は何だと思いますか?イ・ジュビン:やはり、アン・ボヒョンさんのキャラクターの表現力と、2人のフィジカル面でのケミストリー(相手との相性)が良かったのではないかと思います。重いテーマというよりは、笑えて気分が明るくなり、ドキドキできる要素が大きかったのではないでしょうか。――ソン・ジェギュという漫画的なキャラクターを、アン・ボヒョンさんが演じているのをご覧になっていかがでしたか?イ・ジュビン:ソン・ジェギュという人物にアン・ボヒョンさんを重ねてみると、台本がすらすら読めました。ボムも負けないくらい印象的なキャラクターだと思いました。ボムにも漫画的な要素は確かにありましたが、ジェギュがあまりにも強烈だったので、2人の相乗効果が生まれたと思います。ボムはコミカルな要素が強く、周りにいそうな人物という点で惹かれました。――体格差を際立たせるために、外見面で気を使った点はありましたか?イ・ジュビン:体格差が重要な作品だったのですが、痩せすぎると顔映りが良くないと思い、スタイリングに気を配りました。前半は暗いキャラクターなので、無彩色の衣装にまとめた髪、ナチュラルメイクという落ち着いた雰囲気でした。後半に進むにつれて春がやってきたようなイメージで、メイクや衣装を徐々に華やかにしていきました。スカートを履いたり、ウィッグをつけたりもしました。――海辺のシーンでフラットシューズだったのは意図したものだったのでしょうか?イ・ジュビン:過去のボムは倫理の女神というイメージから、ヒールをよく履いていました。ですが現在のボムは、一度傷を負い、より自分らしい自然体の姿を見せたいと思ったんです。自信に満ちていた頃よりも、ジェギュと一緒にいることで得られる安心感が大きくなっている状態なので、自然とフラットシューズを選びました。――心の傷を克服する過程はどのように表現しましたか?イ・ジュビン:全ての出来事は、彼女のトラウマに関係していました。ドラマ全体のトーンは明るく軽快ですが、ボムは極端な選択まで考えるほどの深い痛みを抱えた人物なので、表現に関してはすごく悩みました。そこでトーンを3段階準備し、現場で監督に選んでいただきました。台本に忠実に演じることを心がけつつ、ジェギュの行動に巻き込まれていく立場でもあるので、むしろ流れに身を任せようと思いました。――アン・ボヒョンさんは現場でどんな俳優だと思いましたか?イ・ジュビン:繊細で責任感があり、「できません」と言わない俳優です。頼もしくて、安心感を与えてくれる存在でした。そして手が本当に大きかったです(笑)。現場でもずっとトレーニングをしていて、運動がすっかり体に染みついている人なんだなと思いました。それから、いつも私より背が高くて見上げることが多かったのも印象的です。ラブコメではありましたが、体をたくさん使う作品だったので、戦友のような気持ちも生まれました。――ラブシーンが話題になりましたが、アン・ボヒョンさんと息は合いましたか?イ・ジュビン:ただ抱きしめてキスするだけではなく、アクションに近いシーンでした。漫画のように抱き上げて一回転する場面だったのですが、「こんなことまでできるなんて」と驚きました。むしろスポーツ界に進むべき人材だったのでは、と思ったくらいです(笑)。金メダリストになっていたかもしれませんね。――ユン・ボムとのシンクロ率はどれくらいだと思いますか?イ・ジュビン:70%くらいでしょうか。外見はクールで気難しく見える一方で、中身は人が好きで、人を笑わせたいという欲もあるところが似ています。ただ、ボムはあの出来事が起こる前までは本当に人気者で、たくさん愛されて育ってきましたよね。私はどちらかというと、それよりも慎重なタイプです。――「tvNの娘」という修飾語についてはどのように考えていますか?イ・ジュビン:そう呼んでいただけるなら本当にありがたいです。放送局に関係なく、どんなジャンルであっても挑戦したいです。――主演としてのプレッシャーから、悩みがたくさんあったと聞きました。イ・ジュビン:デビューから数年経ちますが、主演は全く別の感覚でした。重みや責任の大きさに戸惑い、「自分にその資格があるのだろうか」と何度も自問しました。それでも無事にやり遂げられて、少し自信がついたと思います。――初主演作では成績面でやや物足りないという反応もありましたが、その後どのように気持ちを立て直しましたか?イ・ジュビン:最初は一人で自分をすごく責めました。しかし、それもまた傲慢だったなと思ったんです。作品には多くの方たちの技術やキャリアが込められているのに、そう考えるのは傲慢ではないかと思い、気持ちを切り替えようとしました。今やっている作品とキャラクター、そして現場に集中しようと努めました。――イ・ジュビンさんの写真が盗用され、詐欺に悪用されたという被害について聞きましたが、どのような状況だったのでしょうか。イ・ジュビン:裁判所から事務所に連絡があり、私の証明写真を使って住民登録証を偽造した詐欺事件があったそうです。出頭して本人確認を求められました。その写真は一度や二度ではなく、今も東南アジアなどで使われていると聞いています。――直接的な被害はありませんでしたか?イ・ジュビン:最初は怖かったです。女優になる前からその写真が広く出回っていて、誤解を受けることも多くありました。SNSでファンの方から「中古車ディーラーが使っている」「虚偽の物件に使われている」と聞き、当時はとてもつらかったです。しかし、もう10年近く前の写真なので、今は受け流しています。――今後挑戦したいジャンルはありますか?イ・ジュビン:今回はコメディ色の強いラブコメでしたが、次はもっとロマンスの要素が強い作品をやってみたいです。医師、検事、記者などの専門的なジャンルや、体が大丈夫であればアクションにも挑戦したいです。――デビュー10周年ですが、デビュー初期と変わった点はありますか?イ・ジュビン:少し余裕が生まれました。以前は「うまくやらなきゃ」「失敗してはいけない」という思いが強かったのですが、今は物事には流れがあり、欲張りをしすぎるとかえってうまくいかないということが分かりました。現場の空気や流れ、そして人を信頼することが、もっと大切であり、必要だと感じています。

    atstar1
  • BLACKPINK ジス&イ・スヒョク&ソ・ガンジュンら出演のNetflix「マンスリー彼氏」スチールカットを公開

    BLACKPINK ジス&イ・スヒョク&ソ・ガンジュンら出演のNetflix「マンスリー彼氏」スチールカットを公開

    ソ・ガンジュン、イ・スヒョク、オク・ソンウ、イ・ジェウク、イ・ヒョヌク、キム・ヨンデ、パク・ジェボムらが「マンスリー彼氏」に出演する。Netflixシリーズ「マンスリー彼氏」は本日(24日)、特別出演者が収められたスチールカットを公開した。「マンスリー彼氏」は、現実生活に疲れたウェブ漫画のプロデューサーのミレ(BLACKPINKのジス)が、仮想恋愛シミュレーションを通じて恋愛を定期購読し体験するロマンス実現ロマンティックコメディだ。「マンスリー彼氏」はシリーズタイトルであり、劇中に登場する仮想恋愛定期購読サービスだ。そんな中、先に公開されたメイン予告編では現実生活に疲れたミレを胸キュンさせる仮想恋人ラインナップが公開された。「マンスリー彼氏」に特別出演するソ・ガンジュン、イ・スヒョク、オク・ソンウ、イ・ジェウク、イ・ヒョヌク、キム・ヨンデ、パク・ジェボムは、それぞれ異なる魅力でジスと共にロマンティックなモーメントを繰り広げる予定だ。この日公開されたスチールカットでは、ミレの恋人たちにサプライズ変身した彼らの多彩な魅力と共に、元彼氏役のキム・ソンチョルの姿まで公開され、期待感を高めている。まず、桜の花びらが舞うキャンパスでミレと出会ったウノ(ソ・ガンジュン)に視線が集まる。瑞々しい青春ロマンスの一場面のような二人の出会いは、どんなストーリーにつながるのか好奇心を刺激する。かと思えば、シウ(イ・スヒョク)はまた別の魅力でミレを虜にする。財閥3世のシウは、ミレに輝かしく華やかなデートをプレゼントする。冷たく完璧に見える彼だが、ミレに向ける視線だけはなぜか燃え上がるようだ。ここに、客室乗務員のミレの前に現れた秘密エージェント(オク・ソンウ)、迫力あふれる医師の先輩(イ・ジェウク)、イケメン判事(イ・ヒョヌク)にトップスター(パク・ジェボム)まで、ミレの心臓を高鳴らせる多種多様な恋人たちとのデートが色とりどりのときめきを予告する。一方、ミレの元カレのセジュン(キム・ソンチョル)の登場は、仮想世界とはまた違って展開される現実の恋愛ストーリーに好奇心を加える。「マンスリー彼氏」は3月6日に公開される。

    Newsen
  • ソ・イングク&パク・ボヨン出演、ドラマ「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」DVD-BOX発売決定!

    ソ・イングク&パク・ボヨン出演、ドラマ「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」DVD-BOX発売決定!

    パク・ボヨン、ソ・イングク主演の甘く切ないファンタジーラブロマンス「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」のDVD-BOX 1、2が、2026年3月6日(金)12時00分よりオンラインストア「U-NEXT Asia ONLINE STORE」にて発売される。「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」は、余命僅かなヒロインと、滅亡と名乗る不思議な男が、命がけの契約をしたことで始まる、切なくも温かいファンタジーラブロマンス。多くのヒットドラマを生み出してきたスタジオドラゴン制作。また、主演をパク・ボヨンとソ・イングクが務め、人気俳優の豪華共演に話題となった。 「力の強い女ト・ボンスン」で、その実力と抜群のキュートさを示してきたパク・ボヨンが、余命100日を宣告されたヒロインのタク・ドンギョンに扮し、病を患いながら実直に生きるドンギョンの姿を好演。また、滅亡との出会いで世界の命運を背負うことになったドンギョンの複雑な心境や選択を、説得力のある演技で見せる。そして、世界の滅亡を望みドンギョンと契約を交わす滅亡を「空から降る一億の星」以来、3年ぶりのドラマ出演となったソ・イングクが、その魅惑的な美しさで表現。神と人間の間の存在という、難しい役どころを細かな表情や仕草で、立体的に映し出す。ビジュアルと演技力が共に揃ったパク・ボヨンとソ・イングク。彼らが演じるドンギョンと滅亡の、切なくも温かな恋模様に注目だ。 さらに、本作にはイ・スヒョクやカン・テオなどの、人気俳優も出演しているほか、OST(挿入歌)には主演のソ・イングクや、TOMORROW X TOGETHER、EXOのベクヒョンらも参加。 「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」DVD-BOX 1、2には、本編映像のほかメイキングや、Vlogなどを収めたファン必見の特典映像を収録。また封入特典には、ドラマの名シーンをふんだんに使用した36Pのブックレットに加え、ソ・イングクの撮りおろし写真を含めた豪華ポストカードが封入される。■商品概要「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」発売日時:2026年3月6日(金)12時00分発売:U-NEXT Asia ONLINE STOREにて限定発売価格:DVD-BOX 1 26,000円(税込価格 28,600円)第1話~第12話+特典映像DVD-BOX 2 26,000円(税込価格 28,600円)第13話~第24話(最終話)+特典映像〇特典映像内容・封入特典詳細<DVD BOX 1>本編524分+特典映像162分/片面1層6枚+片面2層1枚/7枚組音声:韓国語(ドルビーデジタル2.0ch ステレオ)字幕:日本語字幕本編映像:第1話~第12話特典映像 162分:・制作発表会映像・台本読み合わせ+人物紹介 メイキング・ポスター撮影 メイキング・撮影初日 メイキング・第1話~第12話 メイキング Part1・第1話~第12話 メイキング Part2・見どころ紹介映像・韓国版予告映像・韓国版インタビュー1. パク・ボヨン×ソ・イングク・韓国版インタビュー2. イ・スヒョク×カン・テオ×シン・ドヒョン・韓国版インタビュー3. パク・ボヨン×ソ・イングク×イ・スヒョク×カン・テオ×シン・ドヒョン封入特典:・ブックレット(36P)・ポストカード 7枚<DVD BOX 2>本編526分+特典映像175分/片面1層6枚+片面2層1枚/7枚組音声:韓国語(ドルビーデジタル2.0ch ステレオ)字幕:日本語字幕本編映像:第13話~第24話(最終話)特典映像 175分:・第13話~第24話 メイキング Part1・第13話~第24話 メイキング Part2・撮影最終日 メイキング・Vlog1. 滅亡編・Vlog2. タク・ドンギョン編・Vlog3. チャ・ジュイク編・Vlog4. イ・ヒョンギュ編・Vlog5. ナ・ジナ編・おまけ映像1. 家庭の月記念カード作り・おまけ映像2. 胸キュンシーン集・韓国版ハイライト映像・日本版トレーラー映像・日本版ダイジェスト映像・パク・ボヨン スペシャルインタビュー・ソ・イングク スペシャルインタビュー封入特典:・ブックレット(36P)・ポストカード 7枚※BOX1、BOX2の封入特典はそれぞれ別内容になります※商品の特典および仕様は予告なく変更になる場合がございます。※商品の発送先は日本国内に限らせて頂きます。予めご了承ください。 発売・販売元:株式会社U-NEXT<ストーリー>ウェブ小説編集者として働くタク・ドンギョン。彼女はある日、脳のガンで余命100日の宣告をされたうえ、不運な出来事が重なり、思わず「こんな世界滅びろ」と願ってしまう。その夜、彼女の家に自身を滅亡と名乗る不思議な男が、願いを聞いたとやってくる。<キャスト>パク・ボヨン、ソ・イングク、イ・スヒョク、カン・テオ、シン・ドヒョン ほか<スタッフ>演出:クォン・ヨンイル脚本:イム・メアリ原題:어느 날 우리 집 현관으로 멸망이 들어왔다製作国:韓国製作年:2021年(C) STUDIO DRAGON CORPORATION■関連リンクU-NEXT Asia ONLINE STORE

    KstyleNews
  • GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュ主演の新ドラマ「シャイニング」メインポスターを公開

    GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュ主演の新ドラマ「シャイニング」メインポスターを公開

    GOT7のジニョンとIZ*ONE出身のキム・ミンジュが再会する。3月6日に韓国で初放送されるJTBC新金曜シリーズ「シャイニング」は本日(24日)、大人になったヨン・テソ(ジニョン)とモ・ウナ(キム・ミンジュ)の再会を描いたメインポスターとキャラクターポスターを公開した。「シャイニング」は、2人だけの世界を共有していた若者たちが互いを信じ合い、人生の方向を照らしてくれる光そのものになっていく過程を描いたドラマだ。先立って公開された予告ポスターを通じて、初々しく爽やかだったヨン・テソ、モ・ウナの19歳と20歳を見せた中、新たに公開されたポスターには30歳になった2人の一層成熟した雰囲気が注目を集めた。メインポスターには、地下鉄に並んで座っているヨン・テソとモ・ウナの仲睦まじいひとときが収められている。窓の外から差し込む日差しの中で見つめ合う2人の温かい眼差しは、過去より一層深みを増している。ここに十数年前と変わらず、2人の間に漂う切ない雰囲気は、過去とは違うときめきを伝える。特に「君と僕だけに適用するものがある。君と僕だからできること」というフレーズからは、幼い頃の初恋の思い出を共に作り上げた2人だけの世界が、時が経った今もなお有効であることを見せているようで、より深い余韻を残す。キャラクターポスターの中のヨン・テソとモ・ウナは、寂しさと切なさが共存しており、目を引く。地下鉄に乗って窓の外を眺めるヨン・テソと、車窓の外のホームに立っているモ・ウナ。すれ違うように一瞬視線が合う2人の表情には、複雑な感情がにじんでいる。また「忘れられなかった君に、また会えた」というフレーズからは、モ・ウナに向けたヨン・テソの切なくも変わらない想いが、「私たち、一緒にいられるかな」というフレーズからは、10年前の別れとは違う結末を思い描くモ・ウナの微妙な心境が同時に伝わってくる。ずっと前に別れたが、互いに光となっていた相手を忘れられないヨン・テソとモ・ウナの物語に好奇心がくすぐられる。ぐるぐると回る地下鉄の線路のように、再び互いに向かうジニョンとキム・ミンジュの運命的な出会いは、韓国で3月6日午後8時50分から1、2話連続で放送されるJTBC新金曜シリーズ「シャイニング」で繰り広げられる。

    Newsen
  • ソン・ガン&キム・ソヒョン、新ドラマ「白いスキャンダル」で再会なるか“検討中の作品”

    ソン・ガン&キム・ソヒョン、新ドラマ「白いスキャンダル」で再会なるか“検討中の作品”

    ソン・ガンとキム・ソヒョンがまた再会するのか、注目が集まっている。ソン・ガンの所属事務所NAMOO ACTORS、キム・ソヒョンの所属事務所PEACHYは本日(24日)、Newsenに新ドラマ「白いスキャンダル」への出演について「検討中の作品の一つ」と明かした。「白いスキャンダル」は、子役俳優から転落したチ・ウンソルとダン・イヒョクの絡み合った運命を描く作品だ。同名のウェブ小説を原作としている。特にソン・ガンとキム・ソヒョンは、Netflixシリーズ「恋するアプリ Love Alarm」シーズン1、2で息を合わせたことがあるため、2人の再会がもう一度実現するのか、注目が集まっている。ソン・ガンは2024年4月に陸軍現役として入隊し、昨年10月1日に満期除隊した。・【Kstyle14周年】ソン・ガンさんからお祝いメッセージをいただきました!・キム・ソヒョン&ソン・ガン、Netflix「恋するアプリ Love Alarm」シーズン2制作発表会&ラジオも大盛況

    Newsen
  • キム・ハヌル、ドラマ「ロマンス」で共演したキム・ジェウォンと24年ぶりの再会!特別番組の放送が決定

    キム・ハヌル、ドラマ「ロマンス」で共演したキム・ジェウォンと24年ぶりの再会!特別番組の放送が決定

    女優キム・ハヌルが「ロマンス」で24年ぶりに特別な再会を果たす。キム・ハヌルは28日午後12時、CS衛星劇場で韓流を代表したドラマ「ロマンス」の日本再放送を記念して用意された特集プログラムに出演し、作品を振り返る時間を持つ。ドラマ「ロマンス」は、男子高校生と女性教師の愛という衝撃的な設定を純粋な物語として描き出し、2002年の放送当時、大きな話題を集めた作品だ。特に、日本でも韓流初期に放送され大きく愛され、時間が経った今でも話題になる作品として残っている。キム・ハヌルは現実と感情の間で葛藤する教師キム・チェウォン役を演じ、人物の心理変化を繊細に描き出し、この作品を通じて当時の青春スターとしての地位を固めた。また、「2002 MBC演技大賞」ミニシリーズ部門の女性最優秀演技賞を受賞し、トップスターの仲間入りを果たすターニングポイントを迎えた。今回のスペシャルは、キム・ハヌルとキム・ジェウォンの24年ぶりの再会を収めた。長い時間が経った後、再び顔を合わせた2人は、撮影当時のビハインドと率直なトークを交わしながら作品を振り返り、これはキム・ハヌルにとっては女優としての時間を振り返る瞬間であり、視聴者にとってはある時代の思い出を呼び起こす時間になるものと見られる。キム・ハヌルは「『ロマンス』は女優として私の人生の大きなターニングポイントとなった作品だ。時間がたくさん経ったが、あの頃の情熱とときめきは依然として大切な記憶として残っている」とし、「久しぶりにキム・ジェウォンさんと再会し、話を交わしながら、あの時代を思い出すことができて意味深かった」と感想を伝えた。1996年にファッションモデルとしてデビューしたキム・ハヌルは、ドラマ「ピアノ」「オンエアー」「紳士の品格」「空港に行く道」「レッド・スワン」「胸ぐらを一度つかみましょう」、映画「同い年の家庭教師」「彼女を信じないでください」「ブラインド」など、多様な作品を通じてメロからヒューマンドラマまで幅広い演技の幅を見せている。キム・ハヌルは台湾のリアリティ番組「狭い山道、秘密旅行」に出演し、活発な活動を続けている。・キム・ハヌル、BILLIONSと専属契約を締結イ・ジュニョン&ソン・ヒョンジュと同じ事務所に・「レッド・スワン」キム・ハヌル子供が女優である私を自慢に思っている今後も恋愛ドラマに出演したい

    マイデイリー
  • 放送終了「子供ができました」チェ・ジニョク&オ・ヨンソが迎えた結末とは?【ネタバレあり】

    放送終了「子供ができました」チェ・ジニョク&オ・ヨンソが迎えた結末とは?【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ドラマ「子供ができました」が有終の美を飾った。韓国で昨日(22日)放送されたチャンネルA土日ドラマ「子供ができました」最終話で、ドゥジュン(チェ・ジニョク)とヒウォン(オ・ヨンソ)は恋愛も仕事も手にし、ハッピーエンドで幕を閉じた。ジョンウム(ペク・ウネ)はチャンギル(ソン・ビョンホ)の警告にも「お父様が心配されたのは、夫を失ってからも厚かましく夫の実家に居座る私がこの家を飲み込むんじゃないか、次男の地位を奪うんじゃないか、それを警戒されたんでしょう? 違いますか?」と最後まで暴れた。ソンジョン(キム・スジン)は、ドゥジュンとヒウォンの深い愛に「これから2人は、どんなことも乗り越えていけると思ったよ。結婚なんて大したことじゃない。今日みたいに互いを思いやりながら生きていけばいい。私はそれができなかったけど、あなたは私とは違うから」と2人の将来を応援した。その後、ドゥジュンは車にひかれそうなセヒョン(チャン・ヨビン)を救った。許しを請うジョンウムにh「考えてみれば、僕もあの日以来、きちんと謝罪できていませんでした。あの日、兄さんを救えなかったせいで、愛する人を2人も奪うことになって、あなたの心を地獄にしてしまい、本当に申し訳ありません」と仲直りした。同時に、ドゥジュンはヒウォンに「この手を握るまで時間がかかりすぎてごめんなさい。時間がかかった分、二度と離したくない。許してくれる? 僕と結婚してほしい」と告白。その後、2人は甘い恋愛とプロポーズを経て結婚に至った。特にヒウォンは自身の名を冠したビールブランドを発売するなど仕事でも順調に成功を収め、主体的で堂々とした人生を送るようになった。また、ミヌク(ホン・ジョンヒョン)に向けたミラン(元SISTARのダソム)の片思いも前向きな兆しを見せ、2人のより幸せな将来を期待させた。特に「1年前に検査薬に2本線が出た時、まるで世界が止まったようでした。自分はまだ準備ができていなかったし、この人生では結婚も子供も思っていなかったから、完全にパニックになりました。私の人生最大の変数だったんです。でも私は一人じゃなかった。そばで変わらず愛してくれる人がいるし、私を応援してくれる友達もたくさんいました。そうしてしばらくの間、時には傷つけ合い、許し合い、再び手を取り合いながら本当の家族になる方法を学びました。この子が成長する間、私も一緒に成長したんです。愛する方法、許す方法、そして幸せになる方法を学びながら、子供ができたということは、単に新しい命が宿ったのではなく、私たち全員の人生が変わったということでした。そしてその変数は、結局私の人生最高のプレゼントになりました」というナレーションと共にハッピーエンドを飾った。

    Newsen
  • ウォン・ジアン、Disney+「メイド・イン・コリア」でリリー・フランキーと共演“新鮮な感覚を覚えて驚いた”

    ウォン・ジアン、Disney+「メイド・イン・コリア」でリリー・フランキーと共演“新鮮な感覚を覚えて驚いた”

    ウォン・ジアンが、ドラマ「メイド・イン・コリア」に対する思いを語った。ウォン・ジアンは最近、ソウル・鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われた、Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」(脚本:パク・ウンギョ、演出:ウ・ミンホ)に関するインタビューで、作品に合流したきっかけや、在日韓国人イケダユウジを演じるための努力について明かした。「メイド・イン・コリア」は激動の1970年代、富と権力への野望を抱いた男ペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事チャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語だ。ウォン・ジアンは「監督が私の出演作をご覧になって連絡をくださいました。どの作品だったのかは分かりませんが、監督の中に求めるイメージや雰囲気があったようです。刃物のように鋭い顔を見たとおっしゃっていました。その流れで参加する機会をいただきました」と語った。実際の事件をもとに創作された物語であるため、勉強を重ねながら撮影に臨んだという。ウォン・ジアンは「ずっと学びながら撮影しました。監督が現場でたくさん話してくださり、関連資料をまとめて本のような形でいただくこともありました。役柄的に在日韓国人に関する部分を重点的に勉強しようと思いました。監督は現代史を扱った作品を多く手がけてきた方なので、今回は創作要素が多い分、どのように物語を展開されるのかも気になりました。たくさん学ぶしかないと思っていました。直接聞くというより、現場で自然と一緒に過ごす時間が多いので、見て学ぶことが多かったです。聞くよりも、自分で体験しながら学ぶべき部分だと感じたので、学ぶべきことだと思ったらメモを取ったり、記憶に留めたりしました」と振り返った。ウ・ミンホ監督からの要望は「ヤクザらしくあること」だったという。ウォン・ジアンは「ヤクザ役ではありますが、喧嘩に特化したヤクザだとは考えていませんでした。ロビイストとして特化した存在だと思っていました。それでもヤクザ特有の雰囲気を出してほしいと言われたので、昔の日本のヤクザドラマを探して、姿勢や歩き方、ジェスチャーなどを研究しました。歩き方や姿勢もたくさん練習しましたし、衣装がカバーしてくれた部分も大きかったです。メイクチームともたくさん話し合い、少しの乱れもない端正な女性版ペク・ギテのような印象を与えるため、スーツもシャープな雰囲気を出すことに重点を置きました。監督は私の手の使い方を気に入ってくださいました。顔に触れたり、ポケットに手を入れて歩いたりする時、ヤクザらしく見えると言ってくださいました。私はこの人物に神経質な部分と機敏さがあると感じ、その部分を軸に役を作り上げようと思いました。シーンを作っていく中でも、相手役のエネルギーを受け取ろうと努力しました」と撮影当時を語った。続けて、「演技面とは別に、監督に感謝しているのは、楽にやってほしいと言ってくださったことです。経験豊富な先輩方が多く、私自身は経験が少ないからこそ、気負わずにやってほしいと。プレッシャーや責任感があるのは分かっているけれど、自由に演じてほしいと言われました。シーズン1の中盤から慣れていったと思います。シーズン2では、すごく慣れて楽になっている自分を感じました」とつけ加えた。日本語のセリフの難しさについては、「昔の言葉が多く、今日本に住んでいる方でも難しい部分があったそうです。ですが、難しいかどうかを考えるより、馴染ませるために数ヶ月間努力しました。先生にもたくさん助けていただきました。海外撮影は初めてで、とても緊張しました。そのせいか、思っていた以上にどんどん痩せていきました。撮影に入ると体重が落ちやすいタイプなので、どんどん減っていきました。初の海外ロケ、初めての挑戦ということで、緊張感と責任感を抱えながら撮影しました」と答えた。さらに「日本語のレッスンでは、声のトーンや話し方まで細かく見てくださいました。レッスンで学んだことを思い出しながら、現場でもサポートしてもらいながら撮影しました。韓国語で演じる時は、トーンそのものよりも、相手との自然なやり取りを重視していました。日本語は話すのは得意ではありませんが、子どもの頃からアニメや漫画が好きだったので、聞き取りはある程度できていると今回初めて気づきました。日本語の先生のところへ行って、朝・昼・夜の挨拶について聞いたりもしました」と語った。日本の名優リリー・フランキーとの共演については、「『万引き家族』など多くの作品で拝見してきた先輩なので、今回ご一緒できて嬉しく、不思議な気持ちでした。演技をしながら驚いたのは、言葉が十分に通じなくても、エネルギーが行き交う感覚を新鮮に感じたことです。リラックスして演技ができるよう、たくさん配慮してくださいました。息を合わせるのが本当に楽しかったです。エネルギーを受け取り、演技に反応するだけでも十分に貴重な経験でした」と話した。また、ヒョンビンとの共演については、「本当にたくさん助けていただきました。ペク・ギテという人物が生きていて、動いているように感じられました。物語の中心となる人物と演じながら、イケダユウジという役も形作られていったと思います。その点で受けた影響はとても大きいです。ペク・ギテとイケダユウジは、刃と刃がぶつかり合うような関係だと思いました。私もそれに見合うエネルギーを与えたいと思いながら撮影しました。2人の関係はビジネスが95%で、わずかに好感が行き交う程度だと考えていました」と答えた。チョ・ヨジョンとの共演シーンについても振り返った。ウォン・ジアンは「日本でしかお会いしていません。精神的にとても頼りにしていました。現場でも気遣ってくださり、楽にいられるよう配慮してくださいました。後輩として学ぶことも多かったですが、俳優としてかけてくださる言葉もありました。やり遂げなければならないという思いから少し離れて、広い視野で見ることができるようになった気がします。会話だけでもとても温かかったです。またお会いしたいです。海外ロケ自体が初めてで、どうやってコミュニケーションを取ればいいのか、ようやく経験し始めた段階だったので、目の前のことを解決するだけでなく、気持ちを楽にして遠くを見ることができるよう、たくさん話してくださいました。緊張していることにも共感し、理解してくださって、それだけで本当に頼りになりました」と感謝の気持ちを伝えた。シーズン2の見どころについては、「キャラクターが置かれている状況には多くの制約がありますが、その中で欲望に向かって突き進んでいく部分があります。ナンバー2ではありますが、完全に自分だけが2番手というわけではありません。その物語がさらに続いていきます。イケダユウジもペク・ギテに劣らないほど、権力に対する欲の強い人物だと思います。状況や関係性という制約の中で、どのように踏み潰しながら進んでいくのか、その点に注目していただけたら嬉しいです。切り開くというより、踏み潰しながら進むという表現の方が近い気がします」と語り、「とにかく楽しんで観ていただけたら嬉しいです。視聴者の皆さんが時間を割いて観てくださる作品なので、全力で面白く作りました。ぜひ楽しんでご覧ください。物語が完結するシーズンなので、各キャラクターの物語がどのように締めくくられるのか、期待していただいてもいいと思います」と呼びかけた。

    Newsen
  • パク・ミニョン、役作りで激痩せも…日本ドラマのリメイク作で挑んだダイエットの秘訣は“水を1日3リットル飲んだ”

    パク・ミニョン、役作りで激痩せも…日本ドラマのリメイク作で挑んだダイエットの秘訣は“水を1日3リットル飲んだ”

    パク・ミニョン、ウィ・ハジュン、キム・ジョンヒョン出演の「セイレーンのキス」がついにベールを脱ぐ。韓国で本日(23日)午後、tvN新月火ドラマ「セイレーンのキス」(演出:キム・チョルギュ、クリエイター:チョ・ヒョンギョン、脚本:イ・ヨン)のオンライン制作発表会が開かれた。同作は、引き込まれずにいられない魅力の保険詐欺の容疑者である女性と、彼女の周辺で起こる死を疑い真相を暴いていく一人の男性の危険なロマンススリラーを描いたドラマだ。ドラマ「悪の花」「セレブリティ」など多くの作品で感覚的な演出を披露してきたキム・チョルギュ監督の次回作で、パク・ミニョン(ハン・ソラ役)、ウィ・ハジュン(チャ・ウソク役)、キム・ジョンヒョン(ペク・ジュンボム役)の共演で期待が高まっている演出を担当したキム・チョルギュ監督は、脚本を初めて読んだ時を振り返り、「個性がはっきりしていて、オープニングからクロージングまで緊張感が絶えない作品」と紹介した。キム監督はスリラーとロマンスのバランスを最も重要なポイントとして挙げた。彼は「『セイレーンのキス』はその2つの要素で見事にバランスが取れているドラマではないかと思う。毎回のエピソードが興味深く、次話を観ずにはいられない強烈な好奇心をくすぐるだろう」と自信を見せた。パク・ミニョンは「私の夫と結婚して」以来、2年1ヶ月ぶりのtvNドラマ出演となる。パク・ミニョンは当初、役柄のミステリアスなところを重く感じて出演を断ったが、「私にとっても大きな挑戦だと思い、監督を信じ、俳優たちを信じ、多くの方々が関わっているのだから信じてやってみようと思った」と作品を選んだ理由を明かした。パク・ミニョンは「私の努力と、多くの方々のご協力の賜物が生まれたと思い、感謝すべき作品になると思う」と付け加えた。劇中でパク・ミニョンが演じるハン・ソラは、韓国最大の美術品オークション会社であるロイヤルオークションの首席競売人であり、不気味な秘密を抱えた人物だ。ハン・ソラを愛した男性たちは皆、悲惨な死を遂げたという設定である。「私の夫と結婚して」当時もキャラクターのために37kgまで減量したパク・ミニョンは、今回もハン・ソラの冷徹で孤独な内面を表現するため生活パターンまで変えた。パク・ミニョンは「彼女はご飯を食べない。周りで悲しい悲劇がたくさん起きているから、ご飯も食べないし、家に帰ると水と酒しかない。外ではプロフェッショナルな姿を見せるが、一人きりの時間はひどく孤独だ。そんな役柄だから、太っているのは不自然だと思った。この作品を撮影しながら、本当に水を1日3リットル飲んだ。撮影が終わってから水を飲まなかった。ハン・ソラの体型やシャープな姿を表現できたようで、良い選択だったと思う」と打ち明けた。パク・ミニョンは昨年9月、痩せすぎた近況で話題を集め、「今撮影している『セイレーンのキス』という作品のハン・ソラ役の役作りのために健康的にダイエットしていたけれど、最近は少し無理なスケジュールのためさらに体重が減り、ファンの皆さんが心配されているが、私は健康だ」と説明した。劇中でウィ・ハジュンが演じるチャ・ウソクは、保険詐欺特別調査チーム所属の保険調査官だ。保険詐欺の容疑者として指名されたハン・ソラを追っている間、冷徹だったチャ・ウソクの理性も揺らぎ始める。キム・ジョンヒョンが演じるペク・ジュンボムは、端正な容姿とがっしりした体格、紳士的な態度を備えた資産家。韓国最大の美術品オークション会社「ロイヤルオークション」で高価な美術品を購入し、同社の主要顧客となり、ハン・ソラと深く関わりを持つようになる。パク・ミニョンはウィ・ハジュン、キム・ジョンヒョンとの共演について、「真心を込めて演技する俳優たちと出会えて、キャスティングしてくださった監督にも感謝している。撮影現場の雰囲気も良かった。優しく温かい雰囲気の中で、撮影が始まると集中できるよう配慮してくれた。全ての俳優がそれぞれの役割で最善を尽くした。集中する時は耳鳴りまで聞こえた」と語った。これを聞いたパク・キョンリムが「水ばかりたくさん飲んだからじゃないか。ちゃんと食べないといけない」と言うと、パク・ミニョンは「そうかもしれない。水の中にいると思って」と愉快に反応した。また本作は、1999年にフジテレビで放送されたドラマ「氷の世界」が原作となっている。和歌山毒物カレー事件(1998)をモチーフにしたとも言われる「氷の世界」は、竹野内豊と松嶋菜々子が主演を務め、大きな話題を呼んだ。「セイレーンのキス」は、韓国で3月2日午後8時50分に放送がスタートする。・パク・ミニョン&ウィ・ハジュン出演の新ドラマ「セイレーンのキス」新たなポスターを公開・パク・ミニョン、痩せた姿で公の場に登場心配の声も「健康的にダイエット」

    Newsen