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「ドクターシン -欲望の解剖-」チョン・イチャン“ムン・サンミンと同い年…役のため年齢に驚かれる”
俳優チョン・イチャンが「ドクターシン -欲望の解剖-」(以下、「ドクターシン」)を通じて長髪に挑戦した。チョン・イチャンは最近、ソウル江南(カンナム)区のNewsen社屋を訪問し、TV朝鮮土日ドラマ「ドクターシン」放送終了インタビューを行い、作品に関する様々な話を交わした。TV朝鮮の週末ミニシリーズ「ドクターシン -欲望の解剖-」は、神の領域に挑戦する天才医師と、一夜にして脳が破壊され魂を失っていく一人の女性のメディカルスリラードラマだ。脳神経外科医のシン・ジュシン役を演じたチョン・イチャンは、芸術家のような長髪で視聴者の関心を集めた。脚本家イム・ソンハンが描いていたシン・ジュシンのヘアスタイルがあっただけに、チョン・イチャンは相談しながら、シン・ジュシンだけのスタイリングを完成していった。チョン・イチャンは「細かいことからたくさん試していきました。ヘア担当の方と脚本家さんに写真を送り、脚本家さんも本当に望んでいたものを実現するために努力しました。少しウェーブを入れてみたり、ピースをつけたり、外したりしながら次第に自然に変わっていきました。モモ(ペク・ソラ)とお見合いをするシーンでは長く、さらさらな感じだったとしたら、次第に自分の髪の毛は伸びて量は少し減って、より自然になったんです」と話した。今は髪の毛を短くしているチョン・イチャンは、シン・ジュシンを思い出すのが難しいほど、全く違う姿だった。髪の毛を切った後の反応を聞くと彼は、「ドラマの時は、ますますジュシンにはまっていくという反応がありました。見ていたら馴染んできたと話してくれました。ある視聴者の方は、最初と後半のヘアスタイルが違うのも気づいていました」とし、「髪の毛を切ってからはあまり経っていないんです。以前はありがたいことに多くの方に気づいてもらえたのですが、先週からは気付かれなくなりました(笑)」と答えた。以前、Coupang Playの公式SNSには2000年生まれムン・サンミン、2001年生まれのキム・ジェウォン、2002年生まれのナム・ダルムとチョン・イチャンを比較した投稿が笑いを誘った。「ドクターシン」では33歳という設定で、冷たく、重みのある演技をしなければならなかったが、チョン・イチャンも2000年生まれだった。キャラクターのヘアスタイルのため、実年齢より上に見られたことに関する質問にチョン・イチャンは、「悔しさよりは、ジュシンとして見てくださったと思いました。(ムン)サンミンとは同じ高校出身です。同じ芸術高校を卒業して、入試の時は一緒に大学路(テハンロ)に演劇を見に行って親しくしていました。今は昔のように会えたりはしませんが、急に(Instagramの)Reelsにサンミンが出てきて、ジュシンが出てきました。見て爆笑しました。多くの方が驚いたようです」と説明した。「ドクターシン」で共演した俳優たちも最初は彼の年齢を聞いて驚いたという。チョン・イチャンは「髪の毛が与える雰囲気もありますし、声の高低がはっきりとしています。ジュシンは落ち着いていて、重みがあります。そのような設定のため、年齢が上に見られたようです」とし、「学生の時もこんな顔でした。身長も高い方で、声も重低音でより成熟して見えました。共演する俳優の皆さんと初めて顔を合わせる時も、髪の毛をつけていてジュシンのように振る舞いましたが、自己紹介の時、『2000年生まれです』と話したら、あれ?となりながらも、淡々とした感じでした。意外だと思ったら、実はみんな90年生まれだと聞いていたのだそうです。俳優としては選択の幅が広い顔だと思います」と明かした。「ドクターシン」でのイメージが強烈だっただけに、シン・ジュシンのイメージから抜け出さなければならないという負担もあるだろう。チョン・イチャンは「これまで僕のことを見てきた方達もそう話してくれます。シン・ジュシンの話し方は普段の自分の声より低いので、違いがはっきりとしています。そしてヘアスタイルから来る雰囲気もあります。一般的でない色が強かったですが、そこから抜け出すのも俳優の仕事だと思います」と答えた。今回の作品を起点に、ミン・ソンホンから活動名を変更したチョン・イチャンの俳優としての目指すところは何かを聞くと、彼は「ジャンルや役割に関しては、当然やりたいものが多いですが、いつも夢見てきたのは、目で語れる俳優になることでした。イ・ビョンホン先輩を見るとセリフがなく、刹那の瞬間でも何を話したいのか全部見えるじゃないですか。僕も必ずあのような演技をして、目で語れる俳優になりたいです」と願いを明かした。俳優チョン・イチャンが「ドクターシン -欲望の解剖-」(以下、「ドクターシン」)を通じて長髪に挑戦した。チョン・イチャンは最近、ソウル江南(カンナム)区のNewsen社屋を訪問し、TV朝鮮土日ドラマ「ドクターシン」放送終了インタビューを行い、作品に関する様々な話を交わした。TV朝鮮の週末ミニシリーズ「ドクターシン -欲望の解剖-」は、神の領域に挑戦する天才医師と、一夜にして脳が破壊され魂を失っていく一人の女性のメディカルスリラードラマだ。脳神経外科医のシン・ジュシン役を演じたチョン・イチャンは、芸術家のような長髪で視聴者の関心を集めた。脚本家イム・ソンハンが描いていたシン・ジュシンのヘアスタイルがあっただけに、チョン・イチャンは相談しながら、シン・ジュシンだけのスタイリングを完成していった。チョン・イチャンは「細かいことからたくさん試していきました。ヘア担当の方と脚本家さんに写真を送り、脚本家さんも本当に望んでいたものを実現するために努力しました。少しウェーブを入れてみたり、ピースをつけたり、外したりしながら次第に自然に変わっていきました。モモ(ペク・ソラ)とお見合いをするシーンでは長く、さらさらな感じだったとしたら、次第に自分の髪の毛は伸びて量は少し減って、より自然になったんです」と話した。今は髪の毛を短くしているチョン・イチャンは、シン・ジュシンを思い出すのが難しいほど、全く違う姿だった。髪の毛を切った後の反応を聞くと彼は、「ドラマの時は、ますますジュシンにはまっていくという反応がありました。見ていたら馴染んできたと話してくれました。ある視聴者の方は、最初と後半のヘアスタイルが違うのも気づいていました」とし、「髪の毛を切ってからはあまり経っていないんです。以前はありがたいことに多くの方に気づいてもらえたのですが、先週からは気付かれなくなりました(笑)」と答えた。以前、Coupang Playの公式SNSには2000年生まれムン・サンミン、2001年生まれのキム・ジェウォン、2002年生まれのナム・ダルムとチョン・イチャンを比較した投稿が笑いを誘った。「ドクターシン」では33歳という設定で、冷たく、重みのある演技をしなければならなかったが、チョン・イチャンも2000年生まれだった。キャラクターのヘアスタイルのため、実年齢より上に見られたことに関する質問にチョン・イチャンは、「悔しさよりは、ジュシンとして見てくださったと思いました。(ムン)サンミンとは同じ高校出身です。同じ芸術高校を卒業して、入試の時は一緒に大学路(テハンロ)に演劇を見に行って親しくしていました。今は昔のように会えたりはしませんが、急に(Instagramの)Reelsにサンミンが出てきて、ジュシンが出てきました。見て爆笑しました。多くの方が驚いたようです」と説明した。「ドクターシン」で共演した俳優たちも最初は彼の年齢を聞いて驚いたという。チョン・イチャンは「髪の毛が与える雰囲気もありますし、声の高低がはっきりとしています。ジュシンは落ち着いていて、重みがあります。そのような設定のため、年齢が上に見られたようです」とし、「学生の時もこんな顔でした。身長も高い方で、声も重低音でより成熟して見えました。共演する俳優の皆さんと初めて顔を合わせる時も、髪の毛をつけていてジュシンのように振る舞いましたが、自己紹介の時、『2000年生まれです』と話したら、あれ?となりながらも、淡々とした感じでした。意外だと思ったら、実はみんな90年生まれだと聞いていたのだそうです。俳優としては選択の幅が広い顔だと思います」と明かした。「ドクターシン」でのイメージが強烈だっただけに、シン・ジュシンのイメージから抜け出さなければならないという負担もあるだろう。チョン・イチャンは「これまで僕のことを見てきた方達もそう話してくれます。シン・ジュシンの話し方は普段の自分の声より低いので、違いがはっきりとしています。そしてヘアスタイルから来る雰囲気もあります。一般的でない色が強かったですが、そこから抜け出すのも俳優の仕事だと思います」と答えた。今回の作品を起点に、ミン・ソンホンから活動名を変更したチョン・イチャンの俳優としての目指すところは何かを聞くと、彼は「ジャンルや役割に関しては、当然やりたいものが多いですが、いつも夢見てきたのは、目で語れる俳優になることでした。イ・ビョンホン先輩を見るとセリフがなく、刹那の瞬間でも何を話したいのか全部見えるじゃないですか。僕も必ずあのような演技をして、目で語れる俳優になりたいです」と願いを明かした。

リュ・ジュンヨル&ソル・ギョングら出演、Netflix「なりすましの鼠」8月28日公開…予告映像も解禁
リュ・ジュンヨル主演の「なりすましの鼠」が8月28日に公開される。Netflixシリーズ「なりすましの鼠」は、謎の存在野ネズミに名前、顔、人生をごっそり奪われた小説家ムンジェと、失った金を回収しようとする貸金業者ノジャ、そして刑事スンヨンが野ネズミの正体を追いかけながら繰り広げられる物語を描いた追跡スリラーだ。公開された予告ポスターは、深刻な表情で一箇所を見つめるムンジェ(リュ・ジュンヨル)の姿で目を引く。彼の顔の隣には暗闇の中のもう一つの顔が見え、飛び散った黒いインクの中に現れた野ネズミの形象は、「ネズミが爪を食べると人間になる」という馴染み深い説話から出発した「野ネズミ」の物語への興味を惹きつける。特に「証明できなければ自分が偽物になる」というキャッチコピーは、本物と偽物の境界で自分のすべてが崩れ去る混乱の中、果たして隠された真実が何なのか、好奇心を刺激する。あわせて公開された予告映像は、家の中で暮らしながら毎日同じ日常を送っていた作家ムンジェの姿から始まる。しかし、モバイルバンキングにログインしようとした彼は指紋認証に失敗し、その瞬間警告でもするように何かがリビングの窓に直撃し、亀裂を入れ、雰囲気は一変する。ムンジェは自分のすべてを奪うために長年準備してきた野ネズミの存在について知ることになり、自らの人生を取り戻すために世界の外へ出ていく。しかし、長い隠遁生活のため、周辺の人々さえ自分に気づかず、貸金業者ノジャ(ソル・ギョング)の「これはお前がお前を探さなきゃいけないクソみたいなゲームだ」というセリフは、人生をまるごと奪われたムンジェの状況を示し、彼らがどのように事態を打開していくのか好奇心を刺激する。また野ネズミの正体を追うムンジェ、ノジャ、そして事件を解き明かす刑事スンヨン(イ・キュヒョン)の肉弾戦からカーアクションまでを網羅する場面が続き、もう一つの完成度の高いジャンル物の誕生を予告する。

EPEX ベクスンが“ギャル男”に大胆変身!バラエティ&ドラマでの活躍に期待(動画あり)
EPEX ベクスンが、ギャル男に変身し、話題を集めている。ベクスンは最近、SBSKPOP X INKIGAYOのYouTubeチャンネルで公開されたバラエティコンテンツ「可愛すぎ注意! 世界にこんなアイドルが」に出演。新エピソード「交差点の美少年」の主人公として登場した。この日、ギャル男に扮して繁華街に現れたベクスンは、濃いメイクと優れたビジュアルで、制作陣はもちろん街行く人々の視線を一身に集めた。ベクスンは「カメラに映る自分の顔が面白い」と話したり、アワビに挨拶をするなど、終始ユニークな言動で笑いを誘った。ビジュアルと抜群のスタイルで話題を集めたべクスンは、ZENITH(ファンの名称)とK‑POPファンの間で男性版RESCENEと呼ばれ、今後の活躍に期待が高まっている。先立ってRESCENEはギャルコンセプトのコンテンツが大人気を博し、「巨済(コジェ)ヤッホー」という流行語を生み出した。ベクスンはEPEXとして先月リリースした7thミニアルバム「韶華: Epilogue」の活動を成功裏に終え、8月3日に韓国で初放送されるtvN新月火ドラマ「最愛の社員 -My Bias, My Boss-」で、アイドルグループD.N.Xのメンバー、テオ役を演じる。またEPEXは、8月21日に東京、9月12日に台北で4度目の単独コンサートツアー「ECHO」を開催する。

「素晴らしき新世界」ホ・ナムジュン“タイプではないのに気になるという反応が嬉しかった”
ホ・ナムジュンが、「素晴らしき新世界」放送終了の感想を語った。最近韓国で放送が終了した「素晴らしき新世界」は、希代の悪女の魂が乗り移り、悪質になった無名女優シン・ソリ(イム・ジヨン)と、資本主義が生んだ怪物と呼ばれる財閥チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)による、一触即発の戦争のようなラブコメディ。この日、ホ・ナムジュンは「とても名残惜しいです。これほどまでに精魂を込めて、長い時間をかけて準備した作品は初めてでした」とし、「大げさに一線を画したという感じよりは、ふと思い出した時に見返せるドラマ、気軽に楽しめるドラマとして記憶に残れば嬉しいです」と放送終了の感想を語った。今作で大きな注目を集めた彼は、「もともと反応をあまりチェックしない性格なのですが、最近は好評が多いと聞いて、自分も人間なので少し見てみました。周囲から先に送ってくれることもありました」とし、「『タイプじゃないのに、つい気になってしまう』という言葉が嬉しかったです。演技を職業とする俳優として、うまくやり遂げた証拠ではないかと思い、嬉しかったです」と語った。放送前にはプレッシャーもあったとし、「好みは人それぞれだと思っています。僕はものすごい美男子タイプではないので、十分に予想できる反応でした。自分にできる演技に最善を尽くそうと思いました」と振り返った。相手役のイム・ジヨンは良い刺激になったという。彼は「初めてイム・ジヨンさんの演技を見た時、本当に驚きました。本当にしっかりと準備してきたことが分かりました。リハーサルの時点ですでにシーンを正確に理解しており、セリフの量が多いにもかかわらずNGがほとんどなかったんです。親しい間柄ですが、そのような姿を見てさらに緊張し、もっと頑張らなければという気持ちになりました」と語った。イム・ジヨンは、「セゲの魅力が活かされてこそ、ソリも活かされる」という気持ちで、劇中のホ・ナムジュンをカッコよく見せるために努力したと明かしている。これに対し、ホ・ナムジュンは「イム・ジヨンさんが冗談半分、本気半分で気遣いながら、多くの意見を出してくれました。スタッフたちも、シーンが活かされるようにアイデアを出し合う雰囲気でした。そのようにしてたくさん意見を交換し、撮影中も冗談を言い合いながらエネルギーを維持しました。それがすごく力になりました。本当に息が合う俳優に出会えたと感じました」と語った。話題を集めた手首キスやキャンディシーンにも言及した。彼は「アドリブではなく、台本に書かれていたものをそのまま演じたシーンです。ありきたりになりがちな場面で、予想とは異なる方向に進むシーンだと感じました」とし、「手首キスシーンを撮影する時は少し難しかったです。一度も見たことのないシーンだったので、どうすれば良い雰囲気を出せるか、ロマンチックに見えるか考えました。その時は特に、監督と相手役を信じて演技しまし一線を画したた」と語った。また、「キャンディシーンも台本に正確に書かれていました。やってみたら、その後も自然に続いていきました。心配していたよりも自然な流れでした」とつけ加えた。

【PHOTO】少女時代 ユナ&チョン・ヒョンム「第5回青龍シリーズアワード」レッドカーペットに登場
7月31日午後、仁川(インチョン)パラダイスシティで「第5回青龍(チョンリョン)シリーズアワード(Blue Dragon Series Awards)」のレッドカーペットイベントが行われ、MCを務めた少女時代のユナとチョン・ヒョンムが登場した。今年で5回目を迎えた「青龍シリーズアワード」は韓国国内で初めてストリーミングシリーズコンテンツを対象とした授賞式だ。・【PHOTO】ヒョンビン&ビョン・ウソク&Wanna One出身パク・ジフンら「第5回青龍シリーズアワード」レッドカーペットに登場・【PHOTO】キム・ゴウン&パク・ボヨン&コ・ユンジョンら「第5回青龍シリーズアワード」レッドカーペットに登場

【REPORT】チョン・イル&松永大司監督、韓国でドラマ「犯罪者」記者会見を開催“危機をチャンスに変えて挑むことが突破口に”
現在Prime Videoにて世界独占配信中のドラマ「犯罪者」。日本国内では配信直後から1位を記録し続け話題を呼んでいるなか、韓国・龍山(ヨンサン)にて韓国プレミア記者会見と第6話&第7話のプレミア上映会イベントが開催された。上映前の韓国プレミア記者会見に現れたのは、謎の男・滝川を演じたチョン・イルと松永大司監督。まず、ドラマ「犯罪者」で初めて日本のドラマに挑戦したチョン・イルは、出演のきっかけを聞かれると「3年前、『高速道路家族』という作品をご覧になった松永監督から『いつか一緒にお仕事しましょう』とお話をいただきました。それから今回の滝川という役のオファーをくださって、すぐに快諾しました」と振り返る。さらに原作を3回も読み直したといい、「善い人なのか悪い人なのか、好奇心をそそられる役」と滝川の魅力をアピールした。7月17日(金)の配信開始から3週間連続で視聴ランキング1位に輝いている高評価には、チョン・イルも心から感謝を述べ、松永監督「『ながら観しちゃダメな作品だから、他の作業をやめて観ている』という感想をSNSで結構見かけて、とても嬉しいです」と喜びをあらわに。続けて「視聴者を信じてつくっていくのは映画と変わらない。その熱量が届いたことが嬉しかったですし、今後の自分のものづくりにも大きく影響していくと思います」とコメントした。会場に集まったメディアからは、2ヶ月半にわたって日本に滞在して撮影に臨んだチョン・イルに「難しかったこと」についての質問も。松永監督は、チョン・イルが現場でさまざまなアイデアをプレゼンしてくれたと話し、チョン・イルは「言語や文化といったところで難しいところもありましたが、原作で日本人だった滝川という役を監督が韓国人に変えてくださった。韓国的な要素を加えたら、ひと味違うキャラクターが生まれるのではないかと考えました」と思い返す。実際に兵役に行った時の靴などもアイデアとして挙げたと話した。後半では「シーズン2や劇場版の構想は?」という質問が投げかけられ、松永監督は「原作は3部作なので続編ということは考えられますが、続くかどうかは結果次第ではないかと思います」とした上で、配信作品が多く出ているいま「観る環境が劇場から家になったということはとても大きい。これは失ったというものでもないと思っていて、ひとつの可能性が増えたと思うようにしています」と初めて配信作品に挑戦したことで新たな未来を感じた様子を見せた。チョン・イルは「このドラマは7話まであるのですが、スクリーンで見られるのであればもっと楽しめるのでは。もし松永監督が劇場版を制作されるのであれば、どう表現されるのか、個人的には非常に興味がありますし、そういった作品を作って欲しいと思っています」と期待を膨らませた。そして第6話&第7話のプレミア上映会イベントに登壇した二人。観客席から大きな拍手が湧き上がり、作品を鑑賞したばかりで興奮冷めやらない場内へと笑顔を向けた。まず投げかけられたのは犯罪者というタイトルデザインについて。「タイトルの文字が少しずれて重なるのは、目に見えているものよりも、実はその事件や罪の後ろにもっと色々なものがあるのではないか? ということで、大きさも変えました」とタイトルひとつとってもこだわりが詰め込まれていると語る。続けて文字がずれて見える独特なデザインに、松永監督は「タイトル最初に出てくる3本の線は、2024年、2025年、2026年を表しています。それぞれの年に点が増えることで、物語のどこに位置しているのかが示しているんです」と明かす。チョン・イルは、デビュー以来初めて本格的な悪役に挑んだといい、「通り魔事件から始まりますが、その背景について自分なりの答えを見出しました。その答えをどう受け取ったかは視聴者の皆さんにお任せしたいです」と重厚な物語への解釈を語った。冒頭から鋭い指摘に監督も、「映画をつくったときに映画祭などで韓国へは呼んでいただいたことがあって。質疑応答でお客さんやメディアの方が突っ込んでくるんですよね。それがすごく好きで。いいことも悪いこともはっきり言ってくれる韓国の皆さんがすごく好き」と嬉しそうな表情を浮かべた。その後も、緊張感あふれる通り魔事件のシーンを定点カメラで捉えた理由に松永監督が「目撃したような印象を与える」ためだったと独自の演出法を述べたり、太田愛氏による原作を映像化していく過程で、原作発行時にはここまで普及していなかったスマートフォンの存在など、現代に物語を移行するにあたって苦悩した部分が語られたほか、チョン・イルが「刺激的でスピーディーな作品ができたのでは、ということを現場で実感しながら、観客の一人としても監督の演出力に本当に驚きました」と率直に作品に興奮した様子を見せる場面も。今年でデビュー20周年を迎えたチョン・イルは「役者人生のなかで自分のイメージができてしまい、少し破りたいと考えたところがあります。挑戦することを恐れずに、今回はこのチャンスを逃したら後悔するだろうと思って出演することを選びました」とオファーを受けた際の心境を吐露した。一方で松永監督も、チョン・イルに対して「もっと引き出しを持っているのでは?」と思ったといい、「振り幅やポテンシャルがあると思ったのがオファーした一つの理由」だと話した。最後には会場に対し、チョン・イルは「韓国の市場は非常に難しい局面にありますが、危機をチャンスに変えて挑むことがひとつの突破口になると思っています。なので今日このような場に立てて本当に嬉しいです」、そして松永監督が「韓国映画から影響を受けていて、韓国の皆さんの視点は非常に楽しみでもあり怖くもあります。これから海外でもどんどん作品を撮りたいと思っているので、まずは(この作品を)韓国の皆さんに見てもらいたいです」と改めて感謝とメッセージを贈り、温かな空気の中イベントは幕を閉じた。■配信情報Prime Originalドラマ「犯罪者」Prime Videoにて世界独占配信中キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽原作:太田愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)監督:松永大司脚本:櫻井武晴音楽:川井憲次制作:PROTX製作著作:PROTX(C)PROTX<ストーリー>あと10日10日生き延びれば助かる。白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。フルフェイスのヘルメットを被った犯人は4人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。この事件を追う刑事・相馬亮介(高橋一生)は、警察を頑なに拒む修司の背後に、拭いきれない違和感を抱き始める。ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤工)を頼り、見えない敵へと挑む。犯人死亡後もなぜ、修司は執拗に命を狙われるのか。そして一体何者なのか。通り魔という仮面の裏側で、蠢き出した巨大な陰謀。気がつけば3人は、この社会の深淵に口を開けた、決して触れてはならない暗部へと足を踏み入れていた。■関連サイト「犯罪者」作品詳細ページ

【REPORT】チェ・ジョンヒョプはかわいい120%!?橋本環奈ら「バカンスの法則」共演者が裏話を大公開…NG連発の理由とは
橋本環奈&チェ・ジョンヒョプ出演のドラマ「バカンスの法則」配信記念プレミアイベントが7月30日、恵比寿ザ・ガーデンホールにて開催され、主要キャストのほか、オープニング曲を務めるILLITも登場した。イベントには、主演の橋本環奈をはじめ、チェ・ジョンヒョプ、山下美月、加納愛子、桜田通、勝地涼の6名が登壇。MCの声掛けとともに、一人ずつ客席を通って登場すると、観客からの割れんばかりの拍手と歓声が会場を包んだ。橋本が「本日はお集まりいただきありがとうございます。『バカンスの法則』は、すごく明るく元気になれる作品だと思います。(イベントで)3話までご覧いただきましたが、いかがでしたか? いろんな方に広めていただいて、魅力をたくさんお伝えできたらと思います」と挨拶をすると、チェ・ジョンヒョプも「今日はここまで来てくれてありがとうございます」と観客に声をかけた。まず、本作に込めた思いや配信スタートになった思いについて、橋本は「すごく楽しい撮影で、これで作品が出来上がったのかな? と思うくらい毎日ワイワイしてたので、配信がスタートしてすごく嬉しいです。各話15分で毎週3回放送されるドラマっていうのも新しいことだと思うので、新しいドラマの見方のかたちになってくれたらいいなと思います。東村さんがつくってくれた星野緑というキャラクターは、親近感があって演じやすかったです。東村さんから『緑っぽくないと思ったら変えてくれていい』と言われて、一緒にキャラクターをつくりあげられたなという感じがしました。その時間も楽しかったです」と答えた。日本のドラマに2年ぶりに出演するチェ・ジョンヒョプへ撮影現場の雰囲気やエピソードを聞くと、「2年ぶりに出演したドラマということもあって、初めてのドラマのように緊張しました。印象深かったのは、私自身のキャラクターが管理人だったから、皆さんの行動を監視しているような立場だったこと。視聴者の目線で見ているような感じで、毎エピソードが楽しかった思い出があります」と撮影時を振り返った。撮影中のエピソードとしてフリースロー対決をあげた山下は、「セットになぜか劇中には出てこないバスケットゴールがありまして。そこで、お昼休憩の時間はみんなでシュートを決めたり。負けた私が全員のジュースをおごる罰ゲームがあったりして(笑)。桜田さんが下投げで投げてて本気で勝ちに行こうとしてて、ズルいなと思いました(笑)」とキャストの仲の良さをアピール。一方でドラマ初出演だった加納は、「撮影の合間が楽しすぎて、皆さんとお話ししてたらふだん芸人なのでふざけちゃうところがあって。でも、合図がかかるとみんなプロだからすぐ切り替えるんですよ。私はまだふざけてて(笑)。みんな、さすがプロだなという感じがしました」と現場での苦労と話すと、役どころに関しても「最初は標準語で台本をいただいてたのですが、東村さんからも『好きなようにやっていただいて』と言われて関西弁に変えさせていただきました」とマル秘エピソードを語った。共演者の印象の変化について質問された桜田は、「橋本さんを除き、ほぼ全員(の印象が変わった)」と答え、特にチェ・ジョンヒョプについては「ジョンヒョプくんはクールな方だと思ってましたが、撮影がはじまってからは笑顔がかわいらしくて、かっこいい120%からかわいい120%のイメージになりました」と回答。また、主演の橋本に関しては「唯一印象が変わらなかった」と言い、「みんな口を揃えて、環奈ちゃんは最高だからって言ってて。現場で会ったら本当に最高でした。人に聞いていた印象と変わりませんでした」と太鼓判を押した。そんなかわいい120%と言われたチェ・ジョンヒョプについて、勝地が「ヒョプちゃんがゲラ! 笑いすぎ!」とエピソードを披露。「ヒョプちゃんが僕のセリフの『ヒィーッ』っていうのがツボに入ったみたいで。何度もヒョプNGということがありましたね。ふだんはNGを出さないのですが、勝地の『ヒィーッ』でNGが出てましたね(笑)」というと、チェ・ジョンヒョプはまたもステージで大爆笑。韓国語の台本にはヒィーッと書いていなかったそうで、「僕が今まで考えたことも想像もしたこともないようなセリフとトーンだったので笑ってしまいました」と当時を振り返った。続いて、イベント特別企画として「日本でバカンスするならここ! プレゼン大会!」が行われた。この企画は、チェ・ジョンヒョプにぜひ体験してほしい日本のバカンスプランを、本人に向けて1分でプレゼンするというもの。果たしてチェ・ジョンヒョプの心を最も動かすプレゼンをしたのは誰なのか?山下は「滋賀県の大津」、加納は「八丈島」、桜田は「新大久保」、勝地は「奄美大島、もし奄美大島が気に食わなかったら俺んち!」、橋本が「福岡」をそれぞれプレゼン。自身の出身地でもあり、今でも年に5、6回は帰るという福岡をプレゼンした橋本は「美味しいものがたくさんあります。ラーメン、餃子、オムライス! 糸島の海もすごく綺麗だし、狭い場所にいろんなものがたくさんある。博多駅も福岡空港からすごく近いです。温泉地もあるし、海鮮、もつ鍋、鉄板焼肉! 肉だろうが魚だろうが全部美味しい。2泊3日でも足りないのが福岡なんです」と大熱弁。全員分のプレゼンを終え、ジョンヒョプは「バカンスとかバケーションがあったらノープランでいくタイプなんです」としつつ、「全員の(プレゼンした場所)に行ってみたいです」と優しい回答をし場を和ませた。また、会場には本作の原作・脚本・監督を務めた東村アキコも登場。制作の経緯として「漫画にしようと思ってた話があったんですけど、いきなりドラマにしちゃいました! 脚本を書いたら監督もやってくださいと言われて、最初3話だけという話でしたが、最初の大きな打ち合わせにいったら全話やることになってましたね」と明かし、「環奈ちゃんが座長としてめちゃくちゃ盛り上げてくれて、すごくやりやすかったです」と話した。演出でこだわった点としては衣装をピックアップ。「少女漫画家だから、スタイリストさんと相談してみんなに似合う衣装を選びました。ドラマや映画をみてても衣装がすごく気になるタイプなので、みんなのキャラクターにあった衣装を決められてすごくよかったです」と思い入れを語った。本作の今後の注目ポイントとしては「(勝地演じる)紺太のアドリブがどんどん炸裂していくところを見ていただきたいですし、(チェ・ジョンヒョプ演じる)西上さんの気持ちがどう変わっていくのかというところも見どころだと思います」と話した。さらには本作のオープニング曲を務めるILLITの4人も会場に駆けつけ本作を応援。イロハは「本当に豪華なキャストの皆さんが参加されているドラマのオープニング曲を務めさせていただいて本当に嬉しいです。素敵なドラマを、音楽でも応援させていたけたら嬉しいなと思います」とエールを贈った。実際にILLITのライブに行ったという橋本も「ライブで、実際に生で聞いて、本当に元気づけられる楽曲なんですよね。自分が前に進もうってなったときに一人だと不安だけど、まわりに仲間がいるよって思わせてくれる素敵な楽曲だと思いました」と感想を寄せた。また、ILLITのメンバーに「もしいま休みが取れるとしたら、どんなバカンスを過ごしたいか」と質問すると、ウォンヒは「家族と一緒に旅行に行きたいです。沖縄に行きたいです」、ミンジは「家族と旅行したことがないので、全世界を旅行してみたいです」と話すと、ユナは「私は環奈ちゃんのファンです。環奈ちゃんと一緒にデートしたいです」とまさかのラブコール。その後、ILLITとともに、オープニング曲である「I Got Your Back (Feat. JISOO, MOMOKA of HANA)」の振り付けをみんなで踊るなど、会場は大盛り上がりとなった。最後に、締めの挨拶としてチェ・ジョンヒョプは「今日は本当にここまでありがとうございます。また『バカンスの法則』、楽しく面白くとっても愉快なドラマですので最後まで愛してください。ありがとうございます」というと、橋本も「『バカンスの法則』って色がめちゃくちゃ綺麗じゃなかったですか? 映像がすごく綺麗で、夏みかんのビビットな色であったり、映像を見てるだけでも楽しめる作品になってるんじゃないかなと思います。アドリブも豊富にいれてバカンスだって気持ちで撮影をしていたので、その雰囲気も映像にのっていると思います。いろんなストーリーが展開していくのでこれからも楽しみにしていただけたらと思います」と挨拶した。ここでイベントは終了かと思いきや、7月26日に誕生日を迎えた山下へサプライズで誕生日をお祝い。本作のイメージにもなるような、鮮やかな夏みかん型のケーキが登場し、観客も一緒に全員でお祝いを行い、配信記念プレミアイベントは無事幕を閉じた。本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスのなかで、ミステリアスな管理人・西上と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏のデトックス・ロマンスを描く。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような笑って泣けるストーリーを、1話15分・週3回(月・水・金)配信。2026年7月27日より、毎週月・水・金曜日の夜8時ABEMAにて無料配信中だ。■作品情報ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」概要2026年7月27日より、毎週月曜日・水曜日・金曜日に無料配信中1話15分 / 全18話※Netflixでは7月31日(金)より世界配信作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈 チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼 他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X

ペ・ドゥナ主演の衝撃スリラーから、イ・ナヨン主演ヒーリングドラマまで!8月のCSホームドラマチャンネルに注目
CSホームドラマチャンネルの8月は、ペ・ドゥナ主演の衝撃スリラー「家族計画」や、豪華ゲスト陣も話題のイ・ナヨン主演「パク・ハギョンの旅行記」がスタート! さらに、ナ・イヌ出演の本格時代劇「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」のアンコール放送まで、見逃せない話題作が目白押し!◆ペ・ドゥナ主演、豪華キャストも登場の「家族計画」偽装家族が悪党を制裁する衝撃スリラー「家族計画」が8月19日(水)からスタート!韓国のみならず、ハリウッドや日本映画でも活躍するペ・ドゥナをはじめ、「ムービング」のリュ・スンボム、「ブランディングイン聖水洞」のロモンら、豪華キャストが共演。生き残るため家族になりすました特殊能力者たちが、彼らを脅かす極悪非道な犯罪者らを制裁する予測不能のノンストップスリラー。韓国で2024年11月からCoupang Playで配信され、歴代Coupang Playシリーズの初週視聴数等の記録を塗り替えた話題作をお見逃しなく!◆イ・ナヨン主演「パク・ハギョンの旅行記」イ・ナヨン主演の1日だけのヒーリング旅行記「パク・ハギョンの旅行記」が8月21日(金)からスタート!イ・ナヨンが、平凡ながら生徒の気持ちに寄り添う国語教師パク・ハギョンを自然体で演じる。土曜日になると韓国国内へと、ふらり旅に出るハギョン。知らない街を歩き、その土地の名物を食べ、流れる時間と空間に身を委ねて心を解き放っていく。旅先で待っているのは、毎回予測不可能な瞬間と一期一会の出会い。その特別な時間を彩るのは、映画『サヨナラの引力』で話題のク・ギョファンや、映画『新聞記者』をはじめ、日本でも活躍するシム・ウンギョンら、実力派俳優たち。観る人の心まで優しく癒やしてくれるヒーリングドラマをお楽しみに!◆キム・ソヒョン&ナ・イヌ主演「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」8月は人気作品のアンコール放送が続々スタート!キム・ソヒョン、ナ・イヌ主演の本格時代劇「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」を8月26日(水)から放送。三国時代の高句麗(コグリョ)を舞台に、国を守るために戦う王女と、純朴な青年の真実と愛と絆を描く。ピョンガン王女を演じるのは「仮面の王 イ・ソン」のキム・ソヒョン。彼女をひたむきに愛し、運命に屈せず純愛を貫く青年オン・ダル役には、TBSドラマ「初恋DOGs」への出演でも注目を集めたナ・イヌ。説話をモチーフに、戦乱の世で自らの使命と愛のはざまで揺れる若者たちの姿を、圧倒的なスケールで描き出す!◆ピョン・ヨハン主演「白雪姫には死を~BLACK OUT<拡張版>」ピョン・ヨハン主演の極上犯罪ミステリー「白雪姫には死を~BLACK OUT<拡張版>」が8月23日(日)からスタート!ドイツの人気小説をドラマ化し、韓国で高視聴率を記録した話題作。女子学生殺害の罪を着せられ服役した青年が、自ら事件の真相を追う。平穏な村に潜む本当の悪魔は一体誰なのか? 「2024 MBC演技大賞」でベストアクター賞(ピョン・ヨハン)ほか、最多5冠に輝いた衝撃作から目が離せない!放送作品の詳細はホームドラマチャンネルのHPや公式X(旧Twitter)を要チェック。今後もバラエティ豊かな韓国ドラマの数々をお見逃しなく。■放送概要【韓国ドラマ】「家族計画」8月19日(水)スタート!毎週(水)午後2:00~(2話連続)他出演:ペ・ドゥナ、リュ・スンボム、ペク・ユンシク、ロモン、イ・スヒョン全6話 / ベーシックCH初「パク・ハギョンの旅行記」8月21日(金)スタート!毎週(金)午後2:00~(4話連続)他出演:イ・ナヨン、ク・ギョファン、シム・ウンギョン、ハン・イェリ、ソ・ヒョヌ、キル・ヘヨン、パク・インファン全8話 / ベーシックCH初「白雪姫には死を~BLACK OUT<拡張版>」8月23日(日)スタート!毎週(日)午前10:00~(6話連続)※23日は午後5:00~ 1話のみ出演:ピョン・ヨハン、コ・ジュン、コ・ボギョル、キム・ボラ全16話「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」8月26日(水)スタート!毎週(水)~(金)午前11:45~出演:キム・ソヒョン、ナ・イヌ、イ・ジフン、チェ・ユファ特別出演:カン・ハヌル全30話【韓国バラエティ】「韓流スタージャックS」○ホ・ジョンミン 前編・後編8月2日(日)午前4:00~○オ・マンソク8月2日(日)午前4:30~他○チェ・ウン 前編・後編8月2日(日)深1:30~○ソン・ジェヒ 前編・後編8月3日(月)午後11:15~他○ユン・ジョンフン 前編・後編8月9日(日)午前4:00~○ク・ジャソン 前編・後編8月9日(日)午前4:30~○チョ・ドンヒョク 前編・後編8月16日(日)午前4:00~○ソ・ドヨン 前編・後編8月23日(日)午前4:00~○イ・ピルモ 前編・後編8月23日(日)午前4:30~「Kプロセス!」○ボーカルインストラクター 前編・後編8月9日(日)深1:30~○ダンスインストラクター~ 前編・後編8月11日(火)午後11:00~○K-POPアイドルの卵~ 前編・後編8月16日(日)深1:30~○韓流ドラマ作家 前編・後編8月18日(火)午後11:00~○映画監督 前編・後編8月23日(日)深1:30~○イベントプロデューサー 前編・後編8月25日(火)午後11:00~○ソウル公演芸術高校 音楽教師 前編・後編8月30日(日)午前4:00~○舞台演出家 前編・後編8月30日(日)深1:30~■関連サイト「ホームドラマチャンネル」韓流まとめページ

チョン・イル、日本デビュー作「犯罪者」好評に感謝…見どころも明かす“韓国でも多くの方に観てほしい”
俳優のチョン・イルが、日本デビュー作「犯罪者」が人気を博していることについて感想を語った。本日(30日)、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで、Prime Originalのドラマ「犯罪者」の記者懇談会が開かれた。この場には松永大司監督、チョン・イルが出席した。「犯罪者」は刑事、記者、生存者という決して出会いそうになかった3人が、命がけの追跡を経て、巨大な真実に迫っていく過程を描いた犯罪ミステリードラマだ。太田愛の同名の小説を原作としており、チョン・イルは劇中で正体不明の謎めいた男・滝川役を演じた。17日に公開された同作は、公開から3週連続で視聴ランキング1位をキープしている。チョン・イルにとっては日本デビュー作であり、初のグローバルOTT(動画配信サービス)オリジナルシリーズへの挑戦作だ。これについて彼は「本当にありがたいことに、現在3週連続で1位をキープしている。この場を借りて感謝を伝えたい。韓国でも多くの方々にこの作品を観ていただきたい」と笑顔で語った。好評を得ている理由については、「この作品は犯罪スリラーでありミステリースリラーだが、それぞれのキャラクターを観察者の視点から見て物語が展開していく。各登場人物が大きな好奇心を掻き立て、次のエピソードではストーリーがまたどのように展開するのか気になってしまう。そのような点が、多くの方々にアピールできたのではないかと思う」と分析し、注目を集めた。・チョン・イルが日本ドラマ初挑戦に感激!高橋一生&斎藤工ら「犯罪者」ブルーカーペット・プレミアに登場・【PHOTO】松永大司監督が訪韓!チョン・イルとPrime Originalのドラマ「犯罪者」記者懇談会に出席

【PHOTO】松永大司監督が訪韓!チョン・イルとPrime Originalのドラマ「犯罪者」記者懇談会に出席
30日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、Prime Originalのドラマ「犯罪者」の記者懇談会が行われ、チョン・イルと松永大司監督が出席した。本作は、太田愛の原作小説「犯罪者」を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開で、松永大司監督によって映像化された。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・チョン・イルが日本ドラマ初挑戦に感激!高橋一生&斎藤工ら「犯罪者」ブルーカーペット・プレミアに登場・チョン・イルが高橋一生ら日本俳優と共演!Prime Original新ドラマ「犯罪者」メイキング映像解禁

【PHOTO】コン・ヒョジン&チョン・ジュンウォンら、新ドラマ「人妻キラー」制作発表会に出席
30日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)MBCゴールデンマウスホールにて、新ドラマ「人妻キラー」の制作発表会が行われ、コン・ヒョジン、チョン・ジュンウォン、イ・サンイ、ム・ジンソン、チェ・ウソン、イ・ウンセム、ユン・ジョンホ監督が出席した。同作は、世の中で最も殺伐とした職業を持つあるワーキングママの、ワークライフバランスを守るための奮闘を描いた作品だ。同名のカカオページの人気ウェブ漫画を原作としている。・コン・ヒョジン&チョン・ジュンウォン、新ドラマ「人妻キラー」甘い雰囲気のポスターが話題・コン・ヒョジン&イ・サンイ&ソン・ドンイルら、新ドラマ「人妻キラー」に出演決定

放送終了「残念ながら明日も出勤です!」ソ・イングク&パク・ジヒョン、愛と仕事の行方は?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「残念ながら明日も出勤です!」が愛と仕事、成長に対する温かいメッセージを伝えながら幕を下ろした。28日に韓国で放送されたtvN月火ドラマ「残念ながら明日も出勤です!」最終回は、ニールセン・コリア有料プラットフォーム(ケーブル・IPTV・衛星)全国世帯基準で平均4.6%、最高5.5%を記録した。首都圏は平均4.3%、最高5.4%を示し、ケーブルと総合編成チャンネルを含む同時間帯で1位を獲得。tvNのターゲットである男女2049視聴率もまた、地上波を含む全チャンネル同時間帯で1位に躍り出た。最終回では、カン・シウ(ソ・イングク)が会社を去り、自分の道を探すことを決意する姿が描かれた。組織の中で変化を作り出すために努力したものの、結局自分が望む人生を選択したシウは辞職願を提出し、チャ・ジユン(パク・ジヒョン)は寂しさを隠しきれないながらも、彼の決定を尊重して応援を送った。2人は最後まで互いを守り合いながら愛を育んだ。離婚歴のあるシウを容易に受け入れられずにいたジユンの母(イ・ジヒョン)は、「彼は、一番私を私らしく生きられるようにしてくれる人」というジユンの本心と、黙々と気持ちを伝えるシウを見て少しずつ心を開いた。セネガル行きを控えたノア(カン・ミナ)とジェイン(ウォン・ギュビン)もまた、互いを引き止めるよりそれぞれの夢を応援する選択で、もう一つの愛の姿を見せた。1年後、シウは自身の会社を設立して新たな挑戦を続け、ジユンは未来家電TFチーム長へと成長してプロジェクトを牽引した。それぞれの場所で夢を叶えた2人は互いに指輪を渡し合いながら未来を約束し、「愛っていいね」という最後のナレーションとともにハッピーエンディングを完成させた。作品の中心にはソ・イングクとパク・ジヒョンの繊細な演技があった。2人の俳優は上司と部下から恋人、互いの夢を応援するパートナーへと変化していく過程を自然に描き出した。ソ・イングクは原則主義者でありながらも温かいカン・シウの内面を抑えた感情の演技で表現し、パク・ジヒョンは仕事と愛の間で自分なりの答えを探していくチャ・ジユンの成長をリアル感たっぷりに込めた。2人はときめきと葛藤、和解、成長の過程を緻密な感情線で紐解き、作品のメッセージに説得力を添えた。親世代の物語も共感を呼んだ。ジユンの両親は卒婚に悩む現実的な夫婦の姿を通じて長い関係の意味を振り返り、互いを理解しながら関係を回復していく過程を描き出した。ノアとジェインもまた、愛と夢の間で一方を諦めるより互いを応援する選択で多様な愛の形を見せた。特にシウの前妻スジン(パク・イェヨン)と現在の恋人ジユンの関係を、単純な対立構図として描かなかった点も目を引いた。2人は競争関係ではなく、互いを理解して応援し合いながらそれぞれの人生を生きていく人物として描かれ、女性キャラクターの関係性を立体的に完成させた。このように「明日も出勤!」は、愛と仕事、家族、成長という現実的な悩みを温かい視線で解き明かし、共感と慰めを届けた。職場を単に耐え忍ぶ場所や去るべき場所としてではなく、自分自身の答えを探していく過程として描いた点も印象を残した。最後の挨拶である「今日も一日お疲れ様でした。業務を終了します」のように、視聴者たちに長い一日の終わりの小さな慰めと余韻を贈って幕を下ろした。





