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  • チ・チャンウク&今田美桜W主演作「メリーベリーラブ」ビジュアルが初解禁!日テレの10月期水曜ドラマに決定

    チ・チャンウク&今田美桜W主演作「メリーベリーラブ」ビジュアルが初解禁!日テレの10月期水曜ドラマに決定

    日本テレビと、韓国ドラマ「愛の不時着」や「涙の女王」など数々の世界的ヒット作を生み出してきたCJ ENMが初の共同プロジェクトとしてタッグを組んだドラマ「メリーベリーラブ」。昨年、制作が発表されて大きな話題を呼んでいた「メリーベリーラブ」が、日本テレビ系の10月期水曜ドラマとしてオンエアされることが決定した。さらに今回の発表に合わせ、初公開となるドラマの衣装を着た主演チ・チャンウク、今田美桜のビジュアルと、それぞれのキャラクタービジュアルが一挙に解禁された。本作は、日本テレビホールディングス株式会社とウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の戦略的協業の一環として、国内地上波放送と合わせて「ディズニープラス(Disney+)」での世界配信も行われる、グローバル展開を見据えた大型プロジェクト。主演を務めるのは、韓国トップクラスの人気を誇る実力派俳優チ・チャンウクと、日本を代表する俳優として圧倒的な存在感を放つ今田美桜。一夜にして全てを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディだ。解禁されたキャラクタービジュアルからはドラマの世界観があふれ出ており、ツーショットビジュアルからは2人の出会いと今後の展開を予感させる関係性が感じ取れる。国をまたいでスターが初共演する新たなラブストーリーへの期待がますます高まっている。◆チ・チャンウク コメント(イ・ユビン役)――作品と役柄について教えてください。チ・チャンウク:育った環境も性格も正反対の二人が出会い、様々な出来事を乗り越えながら成長し、癒やされていく愛らしいロマンティックコメディです。僕が演じるユビンは、仕事の成果を一番に考える完璧主義の空間プランナー。冷静でクールな印象ですが、韓国である事件によって全てを失い、優しく情熱的な夏凛と出会うことで少しずつ変化していきます。――作品への思いについて教えてください。チ・チャンウク:ずっと日本との共同プロジェクトに参加したいと思っていた中、自分にピッタリで日本の皆さんにも親しんでもらえる役に巡り合えてワクワクしました。演技で一番意識したのは夏凛との「ケミストリー(化学反応)」です。二人で息を合わせられるよう、現場では肩の力を抜いて気楽に楽しめる雰囲気作りを心掛けました。――視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。チ・チャンウク:仕事に対して欲があり、自分を追い込んでしまうところは僕自身と似ていますね。失敗するところは真似したくないですが(笑)。言葉の壁がある二人がどう愛を見つけ、成長していくのか。明るく軽快で愛があふれる作品ですので、ぜひ温かい期待を寄せて楽しんでご覧ください!◆今田美桜 コメント(白浜夏凛役)――作品と役柄について教えてください。今田美桜:本作はとてもかわいくて愛らしく、心が温まるドラマです。私が演じる夏凛は、祖父から受け継いだイチゴとひたむきに向き合う明るく元気な女の子。ただ、病やトラウマを抱えていることで人間関係に臆病な面もあります。そんな彼女がユビンと出会い、少しずつ心を開いていく過程が見どころです。――作品への思いについて教えてください。今田美桜:韓国の脚本家・監督の作品に参加するのは新しい挑戦で、撮影前からワクワクしていました。演じる上ではラブコメディならではの『キャラクターの愛らしさ』を大切にしています。現場ではチ・チャンウクさんや監督、みなさんと何度も話し合い、その場の空気感やリアルな掛け合いを重視して撮影を進めました。――視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。今田美桜:登場人物みんなが愛らしく、クスッと笑えて心が柔らかくなる作品です。言葉や文化の壁を越えて二人が距離を縮めていく様子や、みんなの恋の行方を温かく見守っていただけたら嬉しいです!・チ・チャンウク&今田美桜W主演の新ドラマ「メリーベリーラブ」ナム・ユンスの出演を発表・チ・チャンウク&今田美桜、新ドラマ「メリーベリーラブ(仮)」をPR!「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に登場(フル動画)■作品情報「メリーベリーラブ」日本テレビ系 10月期新水曜ドラマ【出演者】チ・チャンウク(主演)、今田美桜(主演)、ナム・ユンス【韓国スタッフ】監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ脚本:イ・ジェユンエグゼクティブ・プロデューサー:イ・サンファプロデューサー:パク・チェウン、イ・スジ、キム・クンシル【日本スタッフ】チーフプロデューサー:江成真二スタジオセンター:池田健司、能勢荘志、久保真一郎、岩見怜音放送:日本テレビ(全国ネット)配信媒体:ディズニープラス(TVerでのリアルタイム配信と見逃し配信あり)制作:CJ ENM Japan、日本テレビ■関連リンク「メリーベリーラブ」公式サイト「メリーベリーラブ」公式X

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  • ハン・ソヒ、ナム・ジュヒョクと共演なるか…「女神降臨」脚本家の新ドラマ「ハートビート」への出演を検討中

    ハン・ソヒ、ナム・ジュヒョクと共演なるか…「女神降臨」脚本家の新ドラマ「ハートビート」への出演を検討中

    ナム・ジュヒョクとハン・ソヒがロマンス作品で息を合わせるのか、関心が集まっている。俳優ナム・ジュヒョクの所属事務所は本日(23日)、Newsenに「ドラマ『ハートビート(Heartbeat、仮題』への出演が確定した」と明らかにした。最近、軍除隊後の復帰作であるNetflixシリーズ「トングン−呪いの宮−」で話題を集めているナム・ジュヒョクは、Disney+オリジナルシリーズ「コード」に続き、さらにもう一作の次回作が決定した。また、ハン・ソヒの所属事務所はこの日、Newsenに「『ハートビート』はオファーを受けた作品で、現在出演を前向きに検討中だ」と伝えた。ハン・ソヒの出演が確定した場合、ナム・ジュヒョクとハン・ソヒは初共演を果たすことになる。ヒットドラマ「女神降臨」「ソンジェ背負って走れ」の脚本家イ・シウンの新作「ハートビート」は、過去が見える女性と、過去を隠さなければならない男性のロマンスを描く作品。ナム・ジュヒョクは死んだ初恋相手と瓜二つの顔を持つ男性主人公を演じる。ハン・ソヒは過去を見ることができる女性主人公として出演を検討中だ。「ハートビート」はキャスティングを終えた後、年末に撮影をスタートさせる予定だ。

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  • ナム・ジュヒョクからキム・ウィソンまで、Disney+オリジナルシリーズ「コード」出演決定…2027年に公開

    ナム・ジュヒョクからキム・ウィソンまで、Disney+オリジナルシリーズ「コード」出演決定…2027年に公開

    俳優ナム・ジュヒョクが、Disney+オリジナルシリーズ「コード」への出演を確定した。Disney+オリジナルシリーズ「コード」は、不法と便法の狭間を行き来する俗物弁護士が、願いを叶えてくれる謎のアプリ「コード」に招待されたことをきっかけに展開するミステリー犯罪スリラーだ。「弱いヒーロー」シリーズのユ・スミン監督がメガホンを取る。華やかなラインナップも目を引く。まず、ナム・ジュヒョクが不法と便法を行き来する弁護士ユン・テジュを演じる。ユン・テジュは元検察捜査官の弁護士で、最高の法律事務所のパートナー弁護士になるべく奮闘する人物だ。偶然、願いを叶えてくれる謎のアプリ「コード」の招待メッセージを受け取り、欲望の渦へと引き込まれていく。「トングン−呪いの宮−」「ヴィジランテ」「二十五、二十一」「スタートアップ:夢の扉」など、ジャンルの壁を越えて独自の色を築き上げてきたナム・ジュヒョクが見せる新たな姿への期待が高まる。また、「コード」にまつわる事件の真相を追うソウル中央地検の検事パク・ジダム役はイ・イダムが演じる。以前から縁のあるユン・テジュとパク・ジダムは、顔を合わせる度に神経戦を繰り広げながら、独特のケミストリー(相手との相性)を生み出す予定だ。キム・ウィソンは脱北民ハッカーのチョ・チョルホ役に抜擢された。チョ・チョルホは「コード」を追うユン・テジュに知らず知らずのうちに協力することになる人物で、作品に豊かさを加える予定だ。さらにパク・フンが捜査一課の刑事イム・チャンジェ役を担い、ユン・テジュの助力者として活躍する。新鮮な世界観の中でナム・ジュヒョク、イ・イダム、キム・ウィソン、パク・フンが共に生み出す演技のシナジー(相乗効果)への期待が集まる。Disney+オリジナルシリーズ「コード」は、2027年に全世界で公開される予定だ。

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  • 橋本環奈&チェ・ジョンヒョプ出演の新ドラマ「バカンスの法則」個性豊かなキャスト3名を追加発表

    橋本環奈&チェ・ジョンヒョプ出演の新ドラマ「バカンスの法則」個性豊かなキャスト3名を追加発表

    主演を橋本環奈が務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」(1話15分・全18話)が7月27日(月)夜8時より、無料配信開始となる。このたび、第1話から第5話に登場し、緑(橋本環奈)や紺太(勝地涼)たちの穏やかな別荘生活にトラブルをもたらす新たなキャスト3名を発表。本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスのなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏のデトックス・ロマンスを描く。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような笑って泣けるストーリーを、1話15分・週3回(月・水・金)配信する。このたび第1話から第5話に出演するキャストには、とあるスキャンダルによって週刊誌から追われ、別荘へと逃げ込んでくる大御所俳優・一条仁役に板尾創路、仁を追いかけて別荘へ乗り込んでくる妻・涼子役にYOU、そして彼らのスキャンダルを執拗に追い回す週刊誌記者・鱒田春文役に谷口翔太が決定。売れない役者である紺太(勝地涼)が、慕っている先輩の一条仁を別荘に匿ったことから、緑たちのバカンスは一転して大騒動へ。週刊誌記者とのスキャンダルを巡る攻防が、クスッと笑えてどこかホロリとくる、賑やかで愛おしいドタバタ劇として描かれる。物語の序盤となる第1話から第5話を鮮やかに彩る実力派の競演に注目だ。■作品情報ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」概要2026年7月27日より、毎週月曜日・水曜日・金曜日に無料配信1話15分 / 全18話※Netflixでは7月31日(金)より世界配信作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈 チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼 他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X

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  • 2PM ジュノ、1000年以上生きる龍に!?新ドラマ「駐韓異国大使館」でホン・ファヨンと神秘的なロマンスを披露

    2PM ジュノ、1000年以上生きる龍に!?新ドラマ「駐韓異国大使館」でホン・ファヨンと神秘的なロマンスを披露

    2PMのジュノとホン・ファヨンが、ロマンスで共演する。tvN新ドラマ「駐韓異国大使館」は、韓国で暮らしている異国民を管理する駐韓異国大使館に誤って発令された人間の新米外交官と、実は正体が龍である大使が繰り広げる神秘的で美しいラブコメディだ。駐韓異国大使館は、異国からやってきた獬豸(ヘチ、想像上の動物)、人魚、九尾狐などが人間と衝突することなく共存できるように管理する世の中で最も秘密の多い外交公館である。「海街チャチャチャ」「となりのMr.パーフェクト」を執筆した作家シン・ハウンが企画したオリジナル作品で、「ビッグマウス」「還魂:光と影」を共同演出し、「ヒエラルキー」を手掛けたペ・ヒョンジン監督がメガホンをとる。ジュノはデビュー後初めて人外キャラクターに挑戦する。劇中、世の中で最も神異な大使館の首長であり龍であるチャヨン役を演じ、新境地に挑む。1000年以上、この地を離れなかったチャヨンの前に、100年も生きられない人間一人が不時着し、単調だった彼の日常に初めて亀裂が生じる。人間の新米外交官のコ・ミウ役はホン・ファヨンが演じる。コ・ミウはアジア大会で金メダルを獲得した元アーチェリー選手で、人間は入れない駐韓異国大使館に発令された人間の新米外交官である。信頼できる演技を披露してきたジュノと、今ホットな女優ホン・ファヨンの出会いで期待を高めているドラマ「駐韓異国大使館」は、tvNで編成される予定だ。・【PHOTO】2PM ジュノ「ASEA 2026」のため日本へ!魅力的なメガネ姿(動画あり)・アン・ヒョソプ&チャン・リュルがシェフに!新ドラマ「ファイナル・テーブル」キャスト公開

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  • ヨン・サンホ監督がNetflixと再びタッグ!忽那汐里を主演に迎え「寄生獣 ーTAMIYAー」2027年世界配信

    ヨン・サンホ監督がNetflixと再びタッグ!忽那汐里を主演に迎え「寄生獣 ーTAMIYAー」2027年世界配信

    Netflixは、話題沸騰中のNetflixシリーズ「ガス人間」を手がけたヨン・サンホとNetflixが再びタッグを組み、忽那汐里を主演に迎え、Netflixシリーズ「寄生獣 ーTAMIYAー」を2027年に世界配信する。原作「寄生獣」(講談社刊)は、1988年に連載開始、1995年の完結後30年以上愛され、約20の国と地域で累計発行部数2,500万部を突破、今もなおファンを獲得し続ける日本を代表する不朽の名作漫画。ある日、人間を宿主として寄生して脳を乗っ取り肉体を支配する謎の寄生生物が出現。平凡な高校生活を送っていた泉新一も、一匹の寄生生物に襲われるが、新一の脳の乗っ取りに失敗した寄生生物は、そのまま右腕に寄生し、自らを「ミギー」と名乗って新一と共生することに。世界では、顔・姿を変え、徐々に人間社会の日常に溶け込み生活しながら人間を捕食する寄生生物=パラサイトと人間が争い合う事態に発展、新一とミギーもその争いに巻き込まれてしまう。スリリングな展開とダークな世界観、豊かな想像力と哲学的なテーマで描かれるストーリーに多くの人々が魅了され、アニメ化や実写映画化により、世代を超えて多くの読者に愛され続けている「寄生獣」。2024年にはヨン・サンホ(「COLONY」「顔」「地獄が呼んでいる」)により、現代の韓国を舞台に再構築された新たな物語「寄生獣 ーザ・グレイー」がNetflixで世界配信。4週連続グローバル週間TOP10(非英語シリーズ)入り、34ヶ国でTOP10でNo.1を獲得し、世界中に「パラサイト旋風」をもたらした。そしてヨン・サンホによる「寄生獣」ユニバースが拡大。原作では主人公・泉新一と対立するキャラクターとして描かれる、元人間で高校教師の寄生生物=パラサイト、田宮良子。人間を襲う凶暴なパラサイトでありながら、人間について圧倒的な知識を取りいれ高校教師として教壇に立つ田宮は、ミギーと共生する新一と出会い、パラサイトが生き残るために必要なのは「人類との共存」ではないかと考え始める。本作では、「人類との共存」を模索した唯一無二のパラサイト田宮良子からみた世界をオリジナルストーリーとして構築し描く。本作の制作には「ガス人間」「寄生獣 ーザ・グレイー」のチームが参加。企画・脚本を務めるヨン・サンホとともに、リュ・ヨンジェが脚本として名を連ね、両作を手がけた韓国の制作会社WOWPOINTが企画制作で参加。監督は柿本ケンサク(「グラスハート」監督)と中川和博(「ダブル」監督、『新幹線大爆破』脚本)。極限状態に置かれた人間の本性を炙り出すヨン・サンホ、音楽と映像演出で抜群の実力を持つ柿本、ストーリーの核を捉え迫力あるアクション・VFX演出が得意な中川、異なるスタイルを持つクリエイターのコラボレーションで生まれる新たな「寄生獣」の物語に期待が寄せられる。そして主人公・田宮良子を演じるのは忽那汐里。Netflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」では相撲界に切り込んでいく新聞記者、映画「デッドプール2」では人気キャラクター・ユキオを演じ、現在は、「ガンダム」シリーズ初となる実写映画への出演でも注目を集め、世界を舞台に着実に演技の幅を広げている。人間・田宮、狂暴であるはずのパラサイト・田宮、そして人間との共存に葛藤するパラサイト・田宮と、3つの田宮を演じた忽那について、ヨン・サンホは「人間ではない存在が、人間と自分の存在を理解する過程を、素晴らしいお芝居で演じ切ってくれた」とその演技力を評価している。人間ではない異質な存在ながら、人間と共存したい寄生生物=パラサイト田宮良子。田宮が見る人間の世界は、一体どのようなものか。人間との共存を探求する パラサイト・田宮良子の視点で描く、深遠なヒューマンドラマと破格のVFXアクションが融合したSFアクションサスペンス、Netflixシリーズ「寄生獣 ーTAMIYAー」は、Netflixで2027年世界独占配信となる。このたび、田宮良子のビジュアルが解禁、主演 忽那汐里、企画・脚本 ヨン・サンホ、エグゼクティブ・プロデューサー佐藤善宏からのコメントが到着した。◆企画・脚本:ヨン・サンホ(Q&A)――今の時代に、田宮の視点を通してどのような世界を描き伝えたいと思いましたか?ヨン・サンホ:原作における田宮良子というキャラクターは、本当に魅力的なヴィランです。自身の存在論自体に悩み、原作「寄生獣」を単純なヒーローものの少年漫画ではない、より深みのある作品へと昇華させてくれたキャラクターでもあります。この魅力的なキャラクターを通して、「寄生獣」の物語を伝えたいと思いました。人間と寄生生物の共存、そして寄生生物の生存について、絶え間なく思考・葛藤を続け、時には失敗し、徐々に気づきを得る田宮良子を描きたかったのです。そんな田宮良子の苦悩こそが「寄生獣」の真髄(エッセンス)だと思っています。――主人公・田宮に忽那汐里さんを抜擢した理由を教えて下さい。ヨン・サンホ:原作の田宮良子は、人間としては20代の教師です。忽那さんは、日米を活動の舞台に幅広いお芝居を見せてくれただけでなく、アメリカの映画やドラマでSFというジャンルに対する理解度が深い俳優だと思いました。結果、忽那さんが作り出した田宮良子に対する満足度は計り知れないものでした。本作では、寄生生物に寄生される前の人間・田宮良子から、パラサイトになった田宮良子、そして周囲の人物と関わりながら苦悩・葛藤する田宮良子まで、すべての姿を描いています。きっと忽那さんも役者として大きな挑戦だったのではないでしょうか。人間ではない存在が、人間と自分の存在を理解する過程を、素晴らしいお芝居で演じ切ってくれたと思っています。――監督に柿本ケンサク氏、中川和博氏を抜擢した理由、期待すること、撮影を通して感じられたお二人の印象を教えて下さい。ヨン・サンホ:柿本ケンサク監督は、センスのいい音楽と映像演出において抜群の実力を持っている監督です。柿本監督が、ボディスナッチャージャンルの最高峰とも言える「寄生獣」という作品をどのように映像として設計し描き出すか、とても楽しみにしていました。そして、実際に完成された「寄生獣 ーTAMIYAー」は、期待以上のものになったと思います。中川和博監督は、これまで数々の作品で共同脚本や演出家として活動し、ストーリーの核となる部分を作り出すことに長けている監督だという印象でした。また中川監督の作品を見ると、ショットの構造や演出が素晴らしいと感じています。だからこそ、違うスタイルを持った2人の監督がコラボレーションして誕生した本作がとても楽しみです。――撮影を終えて編集中かと思いますが、手応えはいかがですか?本作品を待っている視聴者に向けてメッセージをお願いします。ヨン・サンホ:「寄生獣」は、これまで実写映画、アニメ、そして韓国での実写ドラマと、さまざまな形で映像化されてきた伝説的な漫画です。この不朽の名作に2回も携わることができ、非常に光栄に思っています。現在編集中の本作は、ストーリー、撮影、アクション、演出、すべてにおいて、これまでの作品とは違った新しい作品になっています。監督2人のビジョンがしっかりと反映されており、同時に原作に対するリスペクトもきちんと詰まっています。視聴者の皆様には、ぜひ楽しみにしていていただきたいです。◆忽那汐里 コメント今回頂いた田宮良子という役は、私の役者人生の中でもっともチャレンジングな役でした。田宮として生きた半年の間、たくさんの新しい感情に出会い、色々な学びがあり、人としても役者としても成長することができました。撮影中は日々新しい発見と可能性に触れ、原作の扱うテーマの深さを噛み締めながら演じていました。この体験は役者としてとても幸せなことだと実感しています。全スタッフ及びキャストと助け合い悩みながら一生懸命に作り上げた大切な作品です。皆さまに観ていただくことを楽しみにしています。◆エグゼクティブ・プロデューサー佐藤善宏(Netflix) コメント「人間とは何か」「異質な存在と共存できるか」――30年以上前に漫画「寄生獣」が投じた問いは、感情を持たないAIが身近に存在する現代、よりリアルな社会の問いとなっています。本作で描くのは、まだ語られていない田宮良子の物語です。人間を捕食するために出現したパラサイトでありながら、人間の赤ちゃんを育てる中で絆を築き、共存を模索した彼女。生まれ持った本性は、経験によって書き換えられるのか。原作の核心を大切にしながら、これまで描かれなかった彼女の葛藤と生きたプロセスを、オリジナルストーリーとして描き出します。30年前に提示された普遍的な問いを、今この時代にこそ問い直す。それこそが、私たちが本作を作る理由です。ヨン・サンホ氏と再びタッグを組み、日本の素晴らしいクリエイター、俳優陣で作り上げる本作にどうぞご期待ください。■作品情報Netflixシリーズ「寄生獣 ーTAMIYAー」主演:忽那汐里企画:ヨン・サンホ監督:柿本ケンサク、中川和博脚本:ヨン・サンホ、リュ・ヨンジェエグゼクティブ・プロデューサー:佐藤善宏(Netflix)、ヤン・ ユミン企画制作:WOWPOINT制作:エピスコープ製作:Netflix原作:岩明均「寄生獣」(講談社「アフタヌーン」所載)■関連リンクNetflix Japan 公式サイトNetflix Japan 公式X

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  • “妊娠中”パク・シネ主演ドラマ「悪魔なカノジョは裁判官」シーズン2にも期待…演出は交代へ

    “妊娠中”パク・シネ主演ドラマ「悪魔なカノジョは裁判官」シーズン2にも期待…演出は交代へ

    SBSドラマ「悪魔なカノジョは裁判官」シーズン2のメイン演出が交代する。2年前に韓国で放送されたパク・シネ主演のシーズン1は、映画監督のパク・ジンピョが演出を手がけ、大きな人気を博した。初回視聴率6.8%でスタートした同作はその後、右肩上がりに推移し、最終回では11.9%を記録。好評をうけ、早くも続編の制作が決定し、ドラマファンの期待を高めている。シーズン2の撮影は、パク・シネの第2子出産後となる来年前半に行われる予定だ。放送業界では、シーズン1で演出を手がけたパク・ジンピョ監督が続投するのか、それともチームを率いたプロデューサーのチョ・ウンジがメイン演出を務めるのかに注目が集まっていた。これについて、制作会社スタジオSの関係者は21日、「シーズン2はチョ・ウンジプロデューサーが演出を務める。パク・ジンピョ監督は本作とは別に、当社と契約したOTT作品の準備を進めている」と明らかにした。さらに、「ホン・ソンチャン代表の就任後、『社内プロデューサーの演出デビューを積極的に後押しする』という方針が打ち出されたが、その原則は現在も変わることなく守られている」と説明した。豊富な経験を持つ外部演出家を起用した場合でも、シーズン2では共同演出を担当した社内プロデューサーをメイン演出に起用し、経験を積む機会を与えるという方針だ。この関係者は、「デビューの機会を得られなかった若手プロデューサーたちにチャンスを与えるだけで、その後は本人の実力次第だ」とした上で、「演出力が最も重要なのはもちろんだが、制作費の制約に柔軟に対応できなければ、次のチャンスにはつながらない」と語った。さらに、新たな映像表現を生み出す力だけでなく、制作費を抑えながらPPL(間接広告:テレビ番組、映画&映像に特定会社の商品を小道具として登場させること)を効果的に取り入れることも、演出家に求められる重要な資質の一つだということだ。・パク・シネ、第2子妊娠中に登山に挑戦?健康管理を決意も「体力が目に見えて落ちた」(動画あり)・妊娠中パク・シネ、親友パク・スジン夫妻と同伴で家族旅行?シンガポールでの近況をキャッチ

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  • 【PHOTO】EXID ハニ&ハ・ソクジンら、新ドラマ「愛が来る」制作発表会に出席

    【PHOTO】EXID ハニ&ハ・ソクジンら、新ドラマ「愛が来る」制作発表会に出席

    22日午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)のD-Cube City The Saintで行われたKBS 2TVの新週末ドラマ「愛が来る」の制作発表会にハ・ソクジン、EXIDのハニ、パク・ユナ、ペ・ジョンナム、クォン・ヘヒョ、ユン・ユソン、リュ・スンス、ジンギョン、ホン・ソック監督が出席した。同作は、「ファミリー・レシピ・ドラマ」という斬新な設定で、他とは一線を画す魅力を打ち出している。温もりと真心で、崩れた家族の破片を再び集めていく物語は、個人主義と家族の解体が加速する現代社会に特別な共感を呼ぶことだろう。特に、連帯で結ばれた家族の成長過程を通じて、全世代の視聴者に深い感動を与えるものと見られる。・EXID ハニ&ハ・ソクジン出演の新ドラマ「愛が来る」まるで結婚式前夜の恋人のような甘いポスターを公開・EXID ハニ&ハ・ソクジン出演の新ドラマ「愛が来る」韓国で7月25日より放送ポスターを公開

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  • 「新入社員カン会長」イ・ジュニョン“たくさんの愛をもらって入隊…感謝の気持ちでいっぱい”

    「新入社員カン会長」イ・ジュニョン“たくさんの愛をもらって入隊…感謝の気持ちでいっぱい”

    イ・ジュニョン(UKISSのジュン)が、「新入社員カン会長」に出演した感想を語った。イ・ジュニョンは、韓国で今月5日に放送が終了したJTBC土日ドラマ「新入社員カン会長」で、期待のサッカー選手ファン・ジュンヒョン役を務め、熱演を披露した。事故によりアスリートとしての未来を奪われた後、ある不可解な事件をきっかけに72歳の大企業の会長カン・ヨンホ(ソン・ヒョンジュ)と魂が入れ替わってしまうキャラクターを立体的に演じきった。「新入社員カン会長」は、事業の神様と呼ばれる大手企業チェソングループの会長カン・ヨンホが、事故のため望まない2回目の人生を生きることになる「リマインド・ライフ」ドラマだ。新入社員となったカン・ヨンホが、会社を取り巻く権力争いや内部の不正に立ち向かいながら、家族と会社を守り抜く物語を描いた。しっかりとしたストーリーと俳優たちの熱演が好評を博し、視聴者から支持を得た。―― 「新入社員カン会長」を終えた感想を聞かせてください。イ・ジュニョン:清々しい気持ちと残念な気持ちが同時にありました。本当に簡単ではない挑戦だったのですが、素晴らしい先輩方や制作陣のおかげで、頼りながら最後まで一生懸命に準備し、撮影することができました。作品を共に作ってくださった全ての方々に心から感謝申し上げます。―― ファン・ジュンヒョンを演じる上で、最も難しかった点は何ですか?イ・ジュニョン:不思議なことに、今回の作品で特に難しいと感じた部分はありませんでした。ですが一つ挙げるとしたら、社会に第一歩を踏み出す新米社会人のファン・ジュンヒョンの現実的な姿と緊張感を表現することでした。―― ファン・ジュンヒョンの中のカン・ヨンホを表現するため、特に研究したり参考にしたりしたものはありましたか?イ・ジュニョン:普段からもいつも感嘆しながら見てきたソン・ヒョンジュ先輩の演技をたくさん探して、何度も繰り返し見ました。先輩の演技に集中して観ているうちに、話し方や振る舞い、雰囲気といった部分が、より自然に表現できたのかなと思います。―― 撮影中、最も印象に残っているシーンやエピソードを教えてください。イ・ジュニョン:全てのシーンが一つひとつ記憶に残っていますが、特にジェギョン役のチョン・ヘジン先輩と共演したシーンは、本当に息が合っていたのを覚えています。また、戦略企画チームのカン・バングル(イ・ジュミョン)、パク・ボンギ部長(イ・ソンウク)、イ・サンジェ専務(キム・ジョンテ)の4人が一緒に撮影する場面では、いつも笑いが絶えなかったと思います。―― ソン・ヒョンジュさんをはじめとする先輩俳優たちと共演しながら学んだことは何ですか?イ・ジュニョン:演技における自由なテンポの調整や、現場での余裕、そしてリラックスした姿勢がすごく勉強になりました。―― 最も愛着のあるセリフや名シーンだと思う場面を教えてください。イ・ジュニョン:全てのシーンが大切ですが、おばあさんに「ごめんなさい」と言うファン・ジュンヒョンとニセ・ジュンヒョンのシーンが最も記憶に残っています。同じセリフでしたが、感情のニュアンスが全く違うように感じました。―― 「新入社員カン会長」は、イ・ジュニョンさんにとってどのような作品として記憶に残ると思いますか?イ・ジュニョン:一番最初に頭に浮かぶのは、「全てを出し切った作品」だということです。それだけ最善を尽くし、多くのことを学び、得ることができた作品として、長く記憶に残ると思います。―― 最後に、ドラマを愛してくださった視聴者とファンの皆様へ一言お願いします。イ・ジュニョン:遅い時間まで「新入社員カン会長」を愛してくださった全ての視聴者の皆様に、改めて心から感謝申し上げます。軍入隊を控えた中でこれほど大きな愛をいただいて、入隊することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。いつも健康で、幸せなことばかりが溢れますよう、心から願っています。2026年の残りの時間、充実した日々を送れますように。そして、寝ても覚めても頭突きに気をつけて(笑)!

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  • ILLIT、橋本環奈&チェ・ジョンヒョプ出演の新ドラマ「バカンスの法則」オープニングテーマ曲を担当!

    ILLIT、橋本環奈&チェ・ジョンヒョプ出演の新ドラマ「バカンスの法則」オープニングテーマ曲を担当!

    「ABEMA」は、オリジナルドラマ「バカンスの法則」を2026年7月27日(月)夜8時より無料配信する。このたび、本作のオープニングテーマ曲に、人気K-POPガールズグループILLITの新曲となる、日本2ndシングルのタイトル曲「I Got Your Back」が決定した。さらに、「I Got Your Back」が彩る本予告映像も公開された。「バカンスの法則」は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスのなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏のデトックス・ロマンスを描く。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような笑って泣けるストーリーだ。本作のオープニングを爽やかに、そしてドラマチックに彩るオープニング曲が、ILLITの日本2ndシングル「I Got Your Back」に決定。悩みながらも成長を続ける少女たちのストーリーを描き、「私がそばにいるよ」という意味の楽曲名の通り、不安やプレッシャーに押し潰されそうな日々の中でも、そばにいてくれる仲間への想いを歌ったロックジャンルの本楽曲。フィーチャリングアーティストの参加も発表され、すでに話題を呼んでいる。ILLITのリアルな心情が込められており、疾走感あふれる明るく前向きなメロディが、主人公の緑たちのバカンス生活の幕開けを鮮やかに演出する。そして本日、「I Got Your Back」が彩る「バカンスの法則」の本予告映像が公開となった。本日解禁となった本予告映像は、突如無職になった緑(橋本環奈)と、お調子者の兄・紺太(勝地涼)のコミカルな別荘暮らしがスタートするところから始まる。そこにりんりん(山下美月)や紬(加納愛子)、哲郎(桜田通)らも合流。「人生のバカンス中!」と賑やかに夏を謳歌する様子がテンポよく映し出される。イケメンすぎる別荘の管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)のふとした仕草や、緑とのキュンとする距離感にときめく日々も束の間。後半からは一転、タロットカードが示す不穏な「DEATH」の文字、嵐の夜に西上が見せる切なくシリアスな表情、そして「あなたは誰?」と雨に打たれながら問いかける緑の姿など、物語の裏に隠されたミステリアスな運命が、怒涛の勢いで押し寄せる。「この夏は、最高のバカンスでした」という、西上の切なげな言葉が意味するものとは? ただ明るいだけではない、涙と切なさが交錯するデトックス・ロマンスに、本編への期待が高まる内容となっている。 「バカンスの法則」は2026年7月27日より、毎週月・水・金曜日の夜8時にABEMAにて無料配信。楽しくも、どこか切ない、日々忙しく働く現代人の心を解きほぐす、ひと夏のデトックス・ロマンス。今後の続報にも期待が高まっている。■作品情報ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」概要2026年7月27日より、毎週月曜日・水曜日・金曜日に無料配信1話15分 / 全18話※Netflixでは7月31日(金)より世界配信作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈 チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼  他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X

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  • 岡田将生、Disney+「殺し屋たちの店2」で韓国ドラマに初挑戦!イ・ドンウクらから学んだこととは?

    岡田将生、Disney+「殺し屋たちの店2」で韓国ドラマに初挑戦!イ・ドンウクらから学んだこととは?

    「殺し屋たちの店」がさらにスケールアップして帰ってくる。イ・ドンウクとショッピングモールの新たなオーナーとなったキム・ヘジュンを軸に、さらに拡張した世界観と迫力あふれるアクションが繰り広げられる。岡田将生、玄理らの活躍にも注目が集まっている。本日(20日)、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区のコンラッド・ソウルホテルで、Disney+オリジナルシリーズ「殺し屋たちの店2」2の制作発表会が行われ、イ・グォン監督をはじめ、イ・ドンウク、キム・ヘジュン、チョ・ハンソン、クム・ヘナ、キム・ミン、チョン・ユンハ、玄理、岡田将生が出席した。「殺し屋たちの店2」は、叔父のジンマン(イ・ドンウク)が残した危険な遺産を守り抜いた姪っ子ジアン(キム・ヘジュン)が、再び怪しいキラーたちの標的となり繰り広げられる物語を描く。2024年に配信されたシーズン1に続き、イ・グォン監督が再びメガホンを取った。この日、イ・グォン監督はシーズン2のキーワードとして「反撃」を挙げた。彼は「子どもの頃からずっと好きな言葉があるんです。『全ての攻撃には反撃がある』というフレーズをどこかで目にした記憶があって、それをシーズン2で生かしてみたいと思いました」と語った。続けて、「シーズン1は多くの謎を残したまま幕を閉じたので、シーズン2はその謎をどう回収していくかというところから始まりました。チョン・ジアンならこの状況でどう行動するのか、叔父にまつわる数々の秘密を知った彼女がこれから何を選択するのか。そして、ジンマンの立場としては、ジアンと再会した時にどう向き合うのかそうしたことを考えながら物語を作り上げていきました」と説明した。イ・ドンウクは、殺し屋向けショッピングモール「MURDER HELP」を立ち上げた謎多き叔父であり、元傭兵のジンマン役を演じる。キム・ヘジュンは、ごく普通の姪から「MURDER HELP」を引き継ぐ新たな運営者となったジアン役を演じ、再び息の合った演技を披露する。監督の言葉通り、シーズン2ではジアンとジンマンは防戦一方ではなく、本格的な反撃に乗り出す。キム・ヘジュンは「シーズン1では突然の襲撃を受け、生き延びることだけに必死でした。でもシーズン2では、一方的に攻撃を受けるだけではありません。私がじっとしていると周りの人たちが傷つくと思い、自ら反撃に出ます。シーズン1では素手でのアクションやムエタイアクションを披露しましたが、シーズン2では銃器を使ったアクションもお見せする予定です」と説明した。イ・ドンウクも「監督やヘジュンさんが話したように、シーズン2では反撃に出ます。ただ守るだけでは終わらないと思い、この戦いに決着をつけたいという気持ちで反撃を始めます」とし、「アクションの量もシーズン1より増えました。これまで通り取り組みました」と語った。シーズン1で強烈な存在感を放ったキャラクターたちも再び登場する。チョ・ハンソンは、シリーズ最大のヴィランであり、「バビロン」に所属する傭兵ベイル役、クム・ヘナも、迫力満点のアクションで強い印象を残したミンヘ役として再登場する。さらに、ジンマンの傭兵仲間であり、ジアンを陰ながら支えるムエタイの師匠・パーシン役のキム・ミンも引き続き出演する。チョ・ハンソンは「シーズン1のベイルは、好奇心の赴くままに、自分が興味を持ったことだけに没頭する人物でした。でもシーズン2では、自身に屈辱と傷を与えたチョン・ジンマンへの執着がより強くなります。ジンマンは、ベイルにとって傷を残した相手なんです」と語り、「あまりにも冷酷なので、今回もたくさん批判されるのではないかと思います」と話して笑いを誘った。クム・ヘナは「シーズン1では守るものがなかったので、自分の命を懸けて戦っていました。でもシーズン2では、守るべきものが生まれます。だからこそ、本当に命を懸けて戦います」と語り、「アクションもさらにバリエーションが増えました。バイクアクションのために免許も取得しましたし、ワイヤーアクションにも挑戦しました。ナイフを使ったアクションも練習しました」と強調した。キム・ミンも「シーズン2では、様々な場所でアクションが繰り広げられます。テコンドーやレスリング、ムエタイなど、格闘技を取り入れたアクションが登場するので、見どころもさらに増えると思います」と自信をのぞかせた。新たに加わるキャスト陣にも注目が集まっている。Apple TV+「パチンコ」、TBS「Eye Love You」などに出演した在日韓国人の玄理は、バビロン東アジア支部の傭兵チーム長Q役を演じる。また、映画「ドライブ・マイ・カー」など多数の作品で活躍している岡田将生がQの弟J役、映画「破墓/パミョ」、Netflix「トランク」などで活躍したチョン・ユンハがクサナギ役を務める。玄理は「シーズン1を本当に楽しく拝見しました。シーズン2に参加することになり、視聴者の皆さんの期待を裏切ってはいけないという責任感を持って撮影に臨みました」と語り、「監督からは、Qはいくつもの顔を持つ女性だと聞いていました。また、『もし殺し屋でなければ女優になっていたかもしれない』という設定も教えていただき、それが役作りに役立ちました」と明かした。岡田将生は「僕自身、初めて韓国の作品に出させていただきますが、こんなに愛されている作品で皆さんと仕事させてもらって、本当に嬉しく思っています」と語った。それから「イ・ドンウクさんをはじめ、皆さんに現場でアクションの面白さをたくさん教えていただきました。本当にアクションは会話なんだということも皆さんから学び、とても貴重な経験になりました」と感謝を伝えた。チョン・ユンハは「クサナギは韓国人でも日本人でもなく、組織の中でもどこにも属していない異邦人です」と語り、「そうした居場所のなさがあるからこそ、最後には勝たなければならない、そして自分を証明しなければならないという闘志が生まれたのだと思います」とキャラクターについて説明した。さらに「不安定で危うい人物像を表現するために、あえて一般的ではないリズムやテンポを取り入れ、流れを頻繁に変えながら、一つひとつのセリフをビートごとに細かく区切って演じました」とつけ加えた。イ・ドンウクは「僕だけでなく、多くのキャラクターがそれぞれ独自の個性を活かしたアクションを披露しています。また、緻密に構築された世界観の中で物語が展開されるため、その点も視聴者が物語に没入できるポイントになるのではないかと思います」とし、「個人的には、他の作品に比べて心の負担が少し軽くなり、仲間たちと一緒に演じられるという点で、この作品をとても愛しています」と、並々ならぬ愛情を明かした。約2年ぶりとなるシーズン2では、どのような物語が繰り広げられるのか、期待が高まっている。早くもシーズン3を期待する声も上がっている。

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  • 【PHOTO】イ・ドンウク&キム・ヘジュン&岡田将生ら、ドラマ「殺し屋たちの店2」制作発表会に出席

    【PHOTO】イ・ドンウク&キム・ヘジュン&岡田将生ら、ドラマ「殺し屋たちの店2」制作発表会に出席

    20日午前、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)コンラッド・ソウルホテルにて、Disney+のオリジナルシリーズ「殺し屋たちの店2」の制作発表会が行われ、イ・ドンウク、キム・ヘジュン、岡田将生、玄理、チョ・ハンソン、キム・ミン、チョン・ユンハ、クム・ヘナ、イ・グォン監督が出席した。「殺し屋たちの店2」は、叔父のジンマンが残した危険な遺産を守り抜いた姪っ子ジアンが、再び怪しいキラーたちの標的となり繰り広げられる物語を描く。・イ・ドンウク&岡田将生ら日韓キャストが豪華共演!「殺し屋たちの店2」Disney+にて7月より独占配信決定・イ・ドンウク、ドラマ「殺し屋たちの店」シーズン2の見どころを明かす岡田将生&玄理の活躍にも期待

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