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日本からは赤西仁が出席・中村ゆりさんへ感謝の言葉も…「ソウルドラマアワード2026」で豪華スターたちが喜び語る
キム・ウンスク作家が「ソウルドラマアワード2026」で最高栄誉となるゴールデンバード賞を受賞。日本からは赤西仁が出席した。昨日(8日)、ソウル・汝矣島(ヨイド)のKBSホールで「ソウルドラマアワード2026」が開催された。授賞式はMBCとソウルドラマアワードの公式チャンネルを通じて生中継され、俳優キム・ナムギルとMBCのイ・ジェウンアナウンサーが司会を務めた。今年の「ソウルドラマアワード」には、歴代最多となる46ヶ国・地域から352作品が出品された。審査を経て、作品賞候補30作品と個人賞候補34名(チーム)が本選に進出。その後、国際競争、K-ドラマ、国際招待の3部門で、計10の作品賞と16名の個人受賞者が選ばれた。この日、キム・ウンスク作家は最高栄誉のゴールデンバード賞を手にした。ゴールデンバード賞は、世界中の話題作の中から作品性と大衆性をともに認められた作品と制作者に授与される。作家の受賞はキム・ウンスクが初めてだ。キム・ウンスク作家は「本当に感謝している。少し前まであそこに座っている時は、緊張しない自信があったのに、本当に震えている。私が誰なのかご存じない方のために話すと、私は韓国で23年間執筆している。たった今、この素敵な賞をいただいたドラマ作家だ」と切り出した。彼女は「最近、ある外国の教授がおっしゃっていた面白い話を聞いた。どの国も、自分たちの文字を作った日を祝日に定めて休むような、そんなクレイジーな国はない。それは唯一、韓国だけだという。そして、まさに明日がハングルの日(ハングルの日は10月9日)だ。この場を借りて、ハングルで稼いで食べていけるようにしてくださった世宗大王(セジョンデワン)に心から感謝申し上げる」と述べた。さらに「この授賞式で、ありがたいことに私たちの言語で受賞の感想を述べてくださる方々を見て、韓国ドラマがもはや私たちだけの創作物ではなく、世界中で愛される創作物なのだと、責任感も感じた。これからもっと精進しなければならないと思う。創作者としては最近、暗い気持ちだった。だからこそ、こんなときこそ『真正性』と『時代精神』という不変の二つの言葉をしっかりと握り、これからも面白くて意味があり、笑って泣いて、感動もさしあげて、慰めもさしあげるドラマ作家として一生を生きていく」とつけ加えた。K-ドラマ部門では、「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」と「素晴らしき新世界」が作品賞を受賞した。リュ・スンリョンはドラマ「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」で男優賞を受賞した。これにより、「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」は3冠に輝いた。リュ・スンリョンは「ゲイリー・オールドマン先輩と一緒に候補に挙がって、自分が受賞するなんて、あまりにも非現実的だ。本当にありがたい」と語った。さらに「たくさんの方々の愛と共に、『ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語』の長い旅路で、このように価値のある賞を一緒にいただけて光栄だ。作品に出演する時は多くのことを学ぶが、今回の作品でも感じたことが多かった。人生の重み、暮らしに対する大きな重み、平凡な日常について感じることができた」と述べ、「国境を越えて同じ気持ちで私たちの物語に共感し、語り合ってくださり、心から感謝している。素晴らしい作品を作ってくれた制作陣、スタッフ、俳優たちとこの喜びを分かち合いたい」とつけ加えた。ク・ギョファンは「誰だって無価値な自分と闘っている」で男優賞、イム・ジヨンは「素晴らしき新世界」で女優賞を受賞した。ク・ギョファンは「本当に光栄だ。本当に幸せだ。幸せが一番だ。皆さんもそれぞれのやり方で自分を大切にし、愛してあげる時間があればいいと思う」と励ましの言葉を贈った。そして「その時間の中で輝く真実を、しっかりと拾い上げられるはずだ。みんなで頑張ろう。ファイト」と叫んだ。イム・ジヨンは「『素晴らしき新世界』は、作品を成功させようという欲よりも、本当にこの作品を愛し、シン・ソリという人物を愛しながら、みんなが同じ気持ちで、一生懸命に、真心を込めて愛をたっぷり注いで作った作品だったと思う。互いに頼り、応援し合いながら作品を作ることが、こういうことなんだということを教えてくれた、私にとっては奇跡のような作品だった」と語った。そして「実力あるスタッフの方々、尊敬する俳優の皆さんと一緒にできて光栄だった。私を最後まで信じてくださり、頼もしい力になってくださったハン・テソプ監督、そして文章で大きな感動をくださり、一歩踏み出す勇気をプレゼントしてくださった作家のカン・ヒョンジュさん、私の素敵なパートナーのホ・ナムジュンさんにこの栄光を差し上げたい」と感謝の気持ちを伝えた。また、「ユミの細胞たち」シーズン3のOST(劇中歌)「Close to Me」を歌ったRIIZEのアントンは、Kドラマ部門OST賞の栄誉を手にした。アントンは「心から感謝している。『ユミの細胞たち』という素晴らしい作品のOSTを歌わせてくださった全ての制作陣の皆さんとSMエンターテインメントの皆さんにも感謝している。『Close to Me』は僕にとっても特別だ。OSTというだけでなく、自分の声で最初から最後まで一人で歌ったのは初めてだった」と述べた。そして、「レコーディングしながら心配も緊張もたくさんした。もちろん楽しくレコーディングしたが、そうした記憶がよみがえる。そうした感情が歌によく伝わったのか、それだけ気に入ってくださった方々がいたようだ。何よりも、私のために本当に頑張ってくださったブリーズ(ファンクラブ名)、たくさんの愛をくださり、私のために時間を投資してくださったことに、本当に感謝している。私にも届き、私も感動した」と、ファンに向けて感謝の挨拶を伝えた。日本からは、赤西仁が出席。彼は国際招待部門のアジアスター賞を受賞した。マイクの前に立った彼は準備していた紙を取り出し、「皆さん、初めまして。韓国でも僕を応援してくださっているファンの皆さんがいらっしゃるなら、こうして韓国でお会いすることができて本当に嬉しく思う」と韓国語で話した。続けて「Netflixチーム、日韓チーム、ハン・ヒョジュ、小栗アジョシ(小栗おじさん、小栗旬)、そして今天国にいる中村ゆりに感謝している。そして何よりも、僕に投票してくださった皆さんに本当に感謝している」と、英語と韓国語を交えながら伝えた。彼はNetflixシリーズ「匿名の恋人たち」で、先月亡くなった中村ゆりさんと共演。彼女に対する感謝も伝えた。・【PHOTO】赤西仁からク・ギョファン&キム・ナムギルまで「ソウルドラマアワード2026」レッドカーペットに登場・【PHOTO】赤西仁&RIIZE アントン&リュ・スンリョンら「ソウルドラマアワード2026」授賞式に出席「第21回ソウルドラマアワード2026」全受賞者(作)リスト◆ゴールデンバード賞:キム・ウンスク国際競争部門◆大賞:「A Better Man」(ノルウェー)作品賞◆単幕劇:「Disclosure」(ドイツ)◆ミニシリーズ=「素晴らしき新世界」(韓国)、「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」(韓国)、「Pluribus: The Age of Happiness」(アメリカ)◆長編:「If I Hadn't Seen the Sun」(台湾)、「The Child」(ギリシャ)◆ショートフォーム:「unfiltered」(スペイン)個人賞◆演出賞:「Pluribus: The Age of Happiness」ヴィンス・ギリガン、ゴードン・スミス◆作家賞:トーマス・シーベルグ・トルジュセン(「A Better Man」)◆男優賞:アンダース・バスモ(「A Better Man」)、リュ・スンリョン(「ソウル自家に大企業勤務の金部長の物語」)◆女優賞:エリザベータ・マクシモワ(「Mom」)K-ドラマ部門◆作品賞:「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」(SLL)、「誰だって無価値な自分と闘っている」(SLL)個人賞◆男優賞:ク・ギョファン(「誰だって無価値な自分と闘っている」)◆女優賞:イム・ジヨン(「素晴らしき新世界」)◆OST賞:RIIZE アントン「Close to Me」(「ユミの細胞たち」シーズン3)国際招待部門◆アジアスター賞:NCT ジェミン(「ワインドアップ」)、BLACKPINK ジス(「マンスリー彼氏」)、ヤンヤン(「凡人修仙伝」)、赤西仁(「匿名の恋人たち」)、パウロ・アベリーノ(「The Alibi」)、レベッカ・パトリシア・アームストロング(「彼女の名前はナンノ:リセット」)、グラディス・ベイ(「Under the Net」)

韓国の大ヒットドラマ「神のクイズ」間宮祥太朗主演でリブート!新たに追加キャスト7名が解禁
Prime Originalドラマ「神のクイズ」が、240以上の国や地域で2026年12月4日(金)より世界独占配信される。本作は、韓国で見始めたら寝られないと「神ク中毒」という社会現象を巻き起こした大ヒットドラマ「神のクイズ」を、現代の日本を舞台にリブートした作品だ。このたび、飯豊まりえ、久保史緒里、中川大輔、古舘佑太郎、瀬戸朝香、淵上泰史、光石研ら7名の出演が決定した。併せて、キャスト陣からのコメントも解禁となった。本作の主人公は、天才的な頭脳を持つ元脳外科医の解剖医・初島晴人。周囲からは神に選ばれた天才と呼ばれるが、一緒に働く同僚たちからは変人扱いされている。そんな晴人はある理由から外科医を辞め、死者の声なきSOSを読み解く解剖医に転向し、国立法医解剖センターで働くことに。そこには、現代の東京で起きる難事件や不可解な事故などに巻き込まれ、謎の死を遂げた遺体が日々運ばれてくる。原因不明の死の裏には常識では見抜けない希少疾患があり、死に隠された謎=神のクイズに挑んでいく。そんな本作で、晴人と共に事件の捜査に臨む警視庁捜査一課の警部補・神田梓役を演じるのは、「岸辺露伴は動かない」シリーズやドラマ「オクトー~感情捜査官 心野朱梨~」などに出演する飯豊まりえ。梓は、過去のある事件で死を身近に感じ、今もトラウマを抱えているが、事件の真相を追うことに強い執念を持つ真面目な刑事だ。晴人との出会いを通じて、少しずつ自身の過去とも向き合っていくこととなる。また、晴人が働く国立法医解剖センターの優秀な若手解剖医・小牧香奈役を久保史緒里、同センターの臨床検査技師・白石寛太役を中川大輔、解剖医補佐・南野光雄役を古舘佑太郎、同センターの部長・丸谷薫子役を瀬戸朝香が演じる。さらに、警視庁捜査一課の警部で梓の指導役である三枝惣一郎役を淵上泰史、国立法医解剖センターの院長であり、晴人の主治医でもある霧島達郎役を光石研が演じる。少女誘拐犯、SNSで炎上した地下アイドル、闇バイトに加担した青年、初デートで命を落とした女性、家出界隈の若者など、現代社会の光と闇が交差する東京を舞台に、原因不明の最期を遂げた者たちが次々と解剖台に運ばれてくる。解剖を通じて彼らの生と向き合い、常識では見抜けないその死の真相を解き明かしていく晴人。だがその天才もまた、原因不明の奇病に蝕まれ、死と隣り合わせの日々を送っていた。神に選ばれた天才の過去に隠された、ある秘密とは。最後まで結末の読めない死因逆算ミステリーの続報に期待が高まる。◆飯豊まりえ(神田梓役)コメント神田梓という、事件解決にまっすぐ向き合う若手刑事を演じています。頑固なくらい正義感が強く、情にも厚い、とてもエネルギーのある女性です。過去のある出来事をきっかけに、「死」というものを人一倍身近に感じながら生きています。だからこそ、亡くなった方の声なき声を絶対に聞き逃したくないという強い思いを持っているんだと思います。間宮さん演じる初島晴人とはバディとして事件を追っていくのですが、最初は彼の自由奔放さに振り回されながらも少しずつ彼の本質を知り、関係性が変わっていきます。その二人の掛け合いや距離の変化も楽しんでいただけたら嬉しいです。なぜこの人は亡くなったのかという謎を解き明かしていく面白さがありながらも、死の背景にあるその人自身の人生や、周囲には気づかれなかった苦しみにまで目を向けているところが、この作品の大きな魅力だと思います。これまで声を上げられなかった人や、誰にも気づいてもらえなかった人の声なき声を拾っていく。その一方で、「生きること」や「死ぬこと」についても考えさせられる作品になっています。◆久保史緒里(小牧香奈役)コメント小牧香奈役を務めさせていただいています、久保史緒里です。順風満帆な歩みを経て解剖医として従事する小牧は、天才と呼ばれる初島先生との出逢いにより、己の存在意義を考え、解剖医としても様々な影響を受けます。今回お話をいただき、解剖医の世界について学んでいくうちに、責任を背負いながらも目の前の命と誠実に向き合い続ける姿勢に、改めて深い敬意を抱きました。現場のみなさまと声なき声に耳を傾け、紡いだ物語を是非受け取っていただけたら嬉しいです。◆中川大輔(白石寛太役)コメント臨床検査技師の白石寛太を演じました、中川大輔です。僕は、このドラマに登場する「被害者」「加害者」と呼ばれる方々の描き方がとても好きです。一人ひとりに、それぞれの生活がある。料理をしたり、部屋の掃除をしたり、そうした何気ない日常を丁寧に描いているからこそ、日常からかけ離れた事件のシーンにも、心を掴まれるようなリアリティが生まれているのだと思います。いつでも現場でどっしりと構えてくださる間宮さんをはじめ、一流のキャスト・スタッフの皆さんに囲まれて、とても刺激的でクリエイティブな時間を過ごさせていただきました。とても面白く、見応えのある作品になっています。ぜひ配信を楽しみにしていただけたら嬉しいです。◆古舘佑太郎(南野光雄役)コメント緊迫感溢れる事件の連続、希少疾患で苦しむ患者たち。息をのむようなストーリーが展開される合間、少しでも南野という男のキャラクターでほっこりしてくれたら嬉しいなと思い、演じました。死人に口なしといわれる世で、人の死と向き合い、彼らの声に耳をすませ、謎を解明しようと奮闘する解剖医たちの生き様を見守っていただけると幸いです。◆瀬戸朝香(丸谷薫子役)コメント今回、解剖医という役を演じさせていただいたのですが、医療ものの役は実は初めてでした。医療用語の難しさに加えて、不審死の原因を医学的な知識で解いていく中で、細かい動作や表情を意識しながら、手応えを感じて演じました。リーダーというポジションでしたので、メンバーを見守るような役作りを心がけました。大変なシーンもありましたが、この作品に出会えて本当に良かったです。◆淵上泰史(三枝惣一郎役)コメント実は別作品の都合で坊主頭だったのです。逆にその髪型をプロデューサー陣、監督までもが面白がってくれました。それがいい味になった気もします。橋爪監督の演出はとても繊細で優しかったです。ただ現場で1番楽しんでるのも監督だった気がします。緊張感のある現場に柔らかい雰囲気を与えていたように思います。1話1話、全ての物語に観た人の胸を打つ瞬間があると思います。◆光石研(霧島達郎役)コメント主演の間宮くんとは、共演はあったものの、しっかり目を合わせ芝居をするのはほぼ初めてでした。しっかりこちらの心情を配慮して、お芝居を受けてくれる。そして何より、セクシーなんです! すっかり間宮ファンになりました! 橋爪監督とも初めてでしたが、俳優の眼差しや息遣いを汲んでくださり、いつも俳優ファーストに考えていただき、僕ら俳優部はとてもやりやすかったです。そして本作は、メディカル犯罪捜査サスペンスなのですが、監督はそれぞれのキャラクターを立たせる事で、深いヒューマンドラマに仕立てています。そして、そして、スタッフ各パートの拘りが詰まった映像にも是非注目してもらいたいです!・韓国で社会現象を巻き起こした大ヒットドラマ「神のクイズ」間宮祥太朗主演でリブート!Prime Videoにて12月4日より配信■作品概要「神のクイズ」Prime Videoにて2026年12月4日(金)より世界独占配信キャスト:間宮祥太朗 飯豊まりえ 久保史緒里 中川大輔 古舘佑太郎 ・ 瀬戸朝香 ・ 淵上泰史 光石研 ほか原作:「神のクイズ」脚本:市川貴幸 市東さやか 阿部沙耶佳 橋爪駿輝音楽:兼松衆プロデューサー:米田孝、岡光寛子、高石明彦監督:橋爪駿輝制作プロダクション:The icon制作著作:カンテレ(C)CJ ENM&STUDIO DRAGON/カンテレ■関連サイトPrime Video 公式X

【PHOTO】赤西仁からク・ギョファン&キム・ナムギルまで「ソウルドラマアワード2026」レッドカーペットに登場
8日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)のKBSホール前広場で開かれた「ソウルドラマアワード2026」のレッドカーペットイベントに赤西仁、Wanna One出身のユン・ジソン、ク・ギョファン、リュ・スンリョン、キム・ナムギル、イム・ジヨン、Apinkのチョン・ウンジ、ハン・ゴウン、ムン・ジフン(Swings)、キム・ミン、イ・ドンハ、イ・ヨルム、チェ・ヒョジュ、パク・ギョンヘ、シンガポール出身の女優グラディス・ベイ、イ・ジェウンアナウンサー、葉丸あすか、長谷川安曇監督、総括プロデューサー澤村直道らが登場した。・RIIZE アントンから赤西仁まで登壇決定!「ソウルドラマアワード2026」に豪華スターが集結・NCT ジェミンからBLACKPINK ジス、赤西仁まで「ソウルドラマアワード2026」受賞決定!RIIZE アントンはOST賞に輝く

【PHOTO】入隊中のイ・ジェウクもサプライズ登場!キム・ミンハ&チェ・ヒョヌク、Netflix「クルアルバ -おいしいバイト-」オープントークに出席
8日、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)区映画の殿堂一帯で開催されている「第31回釜山国際映画祭」で、出品作「クルアルバ -おいしいバイト-」のオープントークが行われ、キム・ミンハ、チェ・ヒョヌク、キム・ダミン監督が出席した。さらに、軍服務中の俳優イ・ジェウクがサプライズ登場して注目を集めた。・映画「ハナ・コリア」キム・ミンハ、ダイエット注射説を否定役作りのため体重を減らした・イ・ジェウク、凛々しい軍服姿で修了式に出席!母親・姉との記念ショットが話題に

ビョン・ウソク&ハン・ソヒが初共演!Netflix新シリーズ「俺だけレベルアップな件」豪華キャストが集結
第2の「ソンジェ背負って走れ」が誕生するだろうか。ビョン・ウソク、ハン・ソヒ、カン・ユソク、イ・ソンミン、ソンジュン、RAIN(ピ)が団結する。Netflixシリーズ「俺だけレベルアップな件」は7日、追加キャスティングラインナップを公開した。ビョン・ウソク主演の「俺だけレベルアップな件」は、ゲートの向こうのモンスターから現実世界を守る「ハンター」の中でも最弱と呼ばれるE級ハンターソン・ジヌ(ビョン・ウソク)が死の危機の中で覚醒し、世界を救う最強ハンターへとレベルアップしていく物語を描く作品だ。これに先立って同作は、2024年にシンドロームを巻き起こしたtvNドラマ「ソンジェ背負って走れ」以降、グローバルスターとしての地位を固めたビョン・ウソクの出演で話題を集めた。ハン・ソヒは、モンスターから現実世界を守るハンターたちのうち、韓国の9番目のS級ハンターであり唯一の女性S級ハンターで、長剣がトレードマークのチャ・ヘイン役を演じ、ビョン・ウソクと初共演を果たす。ソン・ジヌと共にダンジョンクエストに参加した後、彼を実の兄のように慕い助けるユジングループの次男ユ・ジノ役はカン・ユソクが演じる。ソンジュンは、ハンターたちの動向を把握・監視し、ソン・ジヌの再覚醒を初めて疑うハンター協会監視課の課長でありA級ハンターのウ・ジンチョルを演じる。イ・ソンミンとRAINは特別出演する。イ・ソンミンはハンターたちのギルドを含め韓国内の全ハンターを管理し、非常事態時にハンター招集権を発動できるハンター協会長であり、引退した最強レベルハンターコ・ゴンヒ役を務める。RAINは5大ハンターギルドのうち2位である白虎ギルドの首長でS級ハンターであり魔獣に変身できるペク・ユンホを演じる。映画「傷だらけのふたり」、Disney+オリジナルシリーズ「最悪の悪」のハン・ドンウク監督も共同演出として参加する。・ビョン・ウソク、BTS ジンも保有している高級マンションを130億ウォンで購入全額現金払いか・ハン・ソヒ「夫婦の世界」で共演した子役イ・ロウンとの6年ぶりの再会に感激!ぐんと成長した姿に驚き

【PHOTO】キム・ジウォン&イ・ジョンウンら、韓国版「ドクターX」制作発表会に出席
7日午後、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)SBS社屋にて、韓国版「ドクターX」の制作発表会が行われ、キム・ジウォン、イ・ジョンウン、ソン・ヒョンジュ、キム・ウソクが出席した。同作は、失敗も妥協も知らない天才的な手術で巨大な不条理を打ち砕く手術室の狂犬、ドクターXことケ・スジョンの活躍を描いたメディカルノワールドラマだ。・韓国版「ドクターX」原作との違いとは?キム・ジウォンの新たな挑戦もぜひやりたいと思った・キム・ジウォン、韓国版「ドクターX」白衣姿でカリスマ性あふれる眼差しメインポスターを追加公開

韓国版「ドクターX」原作との違いとは?キム・ジウォンの新たな挑戦も“ぜひやりたいと思った”
キム・ジウォンとソン・ヒョンジュがカップル賞受賞への意欲を表した。SBS新金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」(以下、「ドクターX」)の制作発表会が10月7日午後、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)のSBS社屋で行われた。「ドクターX」は、失敗も妥協も知らない天才的な手術で巨大な不正を打ち破る手術室の狂犬ドクターXことケ・スジョン(キム・ジウォン)の活躍を描いたメディカルノワールドラマだ。SBSのサイダー・ユニバースの系譜を継ぐ作品として注目されている。イ・ジョンリム監督は、「『ドクターX』はメディカル・ノワールというジャンルを掲げている。病院という巨大な組織の中で繰り広げられる様々な出来事や、決して失敗しない医師スジョンを追っていくと、楽しくご覧いただけるだろう」と紹介した。俳優たちは、自身のキャラクターを直接紹介した。キム・ジウォンは「手術室の狂犬、ケ・スジョンだ。チャン・ヒスク名医紹介所に所属しており、グソ大学病院に派遣された医師だ。その器用さとエネルギーでグソ大学病院を翻弄する」とケ・スジョンについて説明した。チャン・ヒスク役のイ・ジョンウンは、「フリーランスの医師たちを人材紹介所を通じて斡旋している所長だ。この役を通じて、素晴らしい腕前の医師たちが活躍できるようサポートする。もちろん、お金も稼いでいる」と語った。プ・スングォン役のソン・ヒョンジュは、「病院長だ。非常に悩みが多い。新旧の調和や病院の発展、ケ・スジョンという人物が現れて、どうすれば良い人材を選べるかなど。観たらお分かりになると思うが、僕は本当に大変だ」と打ち明け、笑いを誘った。彼は「ちなみに、僕は新人だった頃に医者役を演じたことがある。その時のセリフは今でも覚えている。『看護師、手術の準備を』。このセリフ以来、数十年ぶりに病院長を務めることになった」と感慨深げに語った。パク・テギョン役のキム・ウソクは、「グソ大学病院のインターンだ。ケ・スジョン先生に出会い、いつもついて回る。多くのことを経験し、本当の医師とは何かを考えさせられる人物だ」と語った。「涙の女王」以来、約2年ぶりに戻ってきたキム・ジウォンは、「久しぶりにご挨拶するので、手が少し震えている。久しぶりにご挨拶することになり、とてもワクワクして緊張もしている」と語った。彼女は「空白期間中は、どのような姿をお見せすべきか考える準備期間だと考えていた。様々な面で個人的に準備し、待ち続けていた」とし、「そんな中、『ドクターX』というとても素晴らしい脚本をいただき、出演することになった。監督の作品を以前からとても面白く見ていたので、ご一緒できると聞いた時、まずは信頼して挑戦してみたいと思った」と明かした。続いて「共演する方々の名前を一人一人知るにつれ、とても心強かった。この作品は個人的にもやりたかったが、素晴らしい先輩方と仕事をする中で多くを学べる機会になるだろうと思った。だから、この役をぜひやりたいと思った」と語った。キム・ジウォンはまた、「外見的にケ・スジョンを表現するために、ラフなショートヘアに変えてみた。前作では華やかなファッションをお見せしたが、今回はそうした要素をできるだけ削りたかった」と説明した。イ・ジョンリム監督はキム・ジウォンのキャスティングについて、「スジョンという人物は、ストーリーが進むにつれて明らかになることが多く、今の人生に至るまで巨大な歴史がある。傷とも言えるし、スジョンを生きさせている力なのかもしれない。長い歳月を表現しなければならず、時折愛らしさを表現できなければならないが、ジウォンさんがそんな女優だと思った。私がジウォンさんに選ばれたのだ。現場では本当に素晴らしい演技を見せてくれた」と明かした。また、監督は日本の原作との違いを問われると、「そもそも背景やシステムが違うので、原作の柱や魅力的な設定を最大限に尊重しつつ、韓国的な雰囲気を活かすために再解釈した部分が多い。スジョンというキャラクターも原作とは異なる部分がある。基本的なところから韓国的な雰囲気に合わせて、受け入れやすいように脚色しようとした。一点に重点を置いたというよりは、シーズン7まで続き、劇場版まで制作された原作であるため、ファン層も厚く、懸念の声も承知していたので、原作の魅力とエネルギーは最大限に引き継ぎつつ、韓国の視聴者の皆さんが受け入れやすいように、情緒的な部分を調整しようとした」と明かした。また、既存の医療ドラマとの差別化について、「大きなカテゴリーとしては医療ドラマなので、基本的に人々が期待する病院という組織、権力、生命とヒューマンドラマ、そして天才医師がもたらす痛快感を活かそうとした。そこにノワールの要素を加えた。病院も巨大な一つの組織であるという点に重点を置いた。さまざまな人々が共に働きながら衝突する部分があり、それぞれが守りたい信念、欲望、利害関係が存在する。同じ状況の中で登場人物たちがどのような選択をするのか、なぜそのような選択をするのかを描こうとした」と答えた。目標視聴率を尋ねられると、イ・ジョンリム監督は「指導を受けたのだが、誕生日で言えばいいと言われた。私の誕生日は9月21日なので、9.21%だ」と語った。キム・ジウォンは「私たちの間で視聴率について一度も話したことがないということを、私も今気付いた」と明かし、イ・ジョンウンは「無意識のうちに『失敗しない』という気持ちはあったと思う」と語り、拍手を浴びた。これに対し、ソン・ヒョンジュは「高すぎる。0.01%でも視聴者の皆さんが見てくだされば本当にありがたいことだ。多くの関心をお願いしたい」と慎重に語り、笑いを誘った。俳優たちがドラマの魅力を紹介する時間もあった。キム・ウソクは「この作品の魅力は、見ただけで期待が膨らむキャストの組み合わせだ。ソン・ヒョンジュ先輩、ジョンウン先輩、ジウォン先輩、ジョンリム監督だけでなく、多くの先輩方が本当に完璧な演技と楽しさを届けてくれる。それが最大の魅力ではないかと思う」とアピールした。ソン・ヒョンジュは「僕はここにいる皆さんと初めて共演した。僕が感じたのは、最初の撮影から最後の撮影まで、ケ・スジョンという人物はケ・スジョンとして完成させたということです。チャン・ヒスクという人物は、ケ・スジョンの上のゴッドマザーと呼べる存在だ。テギョンは、テギョンなりに試行錯誤しながら成長の可能性が高い人だと感じた。イ・ジョンリム監督は、もう一度会いたい人だ。このドラマの魅力は、ここにいる4人の俳優たちだけでなく、たくさんの俳優たちが出演することにある。それぞれ異なる性格や雰囲気がたくさん見られるだろう。時々僕が言っているように、『ドクターX』は、総合ギフトセットだと言える」と自信を見せた。イ・ジョンウンは「ヒーローの登場と、状況が一転する瞬間を見る楽しさがすごくあると思う」と紹介し、キム・ジウォンは「メディカル・ノワールというジャンルの重厚感と痛快さがあるが、その合間にユーモアも欠かしていない。緊張させたり、緩めたりする、その緩急の良さが感じられた」と明かした。また彼女は「前作とは違う姿をお見せしようと工夫した。私個人の演技よりもアンサンブルが良い。共演した先輩方とのアンサンブルを見ていただければと思う」と述べ、イ・ジョンウンとの年末授賞式でのカップル賞への意欲を見せた。これに対し、イ・ジョンウンは「キム・ジウォンさんと作品で共演できる機会をずっと探していた。以前、一緒に仕事をした脚本家の方々や監督の方々が、とても褒めていたので、私も機会があればお会いできないかと考えていた。今回の作品では、私のキャラクターも気に入っているし、一緒にやれば良いシーンが作れると思った。私たちが共に歴史を築いた瞬間があるが、満足度の高い撮影ができた」と明かした。キム・ジウォンも「本当に最高だった。皆さんご存知の通り、本当に愛らしい方だ。ご自分でも分かっていると思うけれど。それを横で見守ることも、私が現場で見つけた幸せの1つであり、演技的にも個人的な欲求を満たし、勉強になる時間だった。幸せで学ぶこともできた。ご覧になる皆さんも、私たちが現場で人間と人間として築き上げてきたケミストリー(相手との相性)を感じていただけると思う。後半では、その積み重なったものを感じていただけると期待している」と語った。これに対し、ソン・ヒョンジュもイ・ジョンウンとのカップル賞への意欲を明かした。イ・ジョンウンは、誰とカップル賞をもらいたいかという質問に対し、「番組をご覧になって、視聴者の皆さんに判断していただきたい」と答え、決定を先送りした。その後、ウォーマンス(女同士の友情)が良いことで定評のあるイ・ジョンウンは、「もしそうだとしたら、多分いい年をして、年相応の振る舞いができていないからじゃないかな」と笑った。続いて、「私は舞台で活動してきたが、映像メディアの仕事をしていて感じるのは、後輩たちと仕事をするのが本当に楽しいということだ。勉強になることも多く、主役として長く活躍している方々たちは、それだけ誠実さ、責任感、そして王座の重みに耐える力を持っていて心強い。むしろそのような方々が協力してくれて、ケミストリーを作ってくれたと思う。だからこそ、そんなことを言ってもらえたんじゃないかと思う」と語った。ソン・ヒョンジュは俳優たちとの共演について、「なぜイ・ジョンウンという俳優が評価されているか考えてみたが、今回、彼女の図々しくも憎めない演技に驚かされた。キム・ジウォンさんは10時間以上、手術室や見学室にいたが、彼女の姿を見て驚いた。『さすがキム・ジウォンだ』と感心した。ウソクさんは重厚な人だが、時によっては軽やかに飛び回る。その軽やかさの中に、真摯さがある。イ・ジョンリム監督は、演出力はもちろん、俳優たちの話に耳を傾けてくれる。小さな巨人だ」と明かした。タイトルロールを務めたキム・ジウォンは、既存の変わり者の医師たちとの比較は避けられない状況だ。彼女は「その緊張感が再び蘇る。私も同じことを考えていたし、それでももう少し勇気を出せたのは、いつまたこのような作品でお目にかかれるだろうかと考えながら読んだ台本だ。比較対象とは思っていなかったし、多くの方々に愛されてきた医療ドラマはたくさんあるが、役者として、私もそんな作品を一つ残せたら本当に光栄だろうなぁと思った。長い時間が経って、このような作品に出演し、このような素晴らしい方々と共演できたことが光栄に思えるだろうと思い、その気持ちで臨んだ。プレッシャーはあったが、だからこそ最善を尽くし、意欲を燃やした作品だ」と語った。最後にキム・ウソクは「『ドクターX』は、今週金曜日に初放送だ。ぜひ応援していただきたいし、関心を持ってほしい」と呼びかけ、ソン・ヒョンジュは「僕が病院長を演じられる機会はそうそうないと思う。ドラマは10月9日(金)午後9時50分に放送される。最善を尽くして制作した。最後まで最善を尽くして完成させる」と約束した。イ・ジョンウンは「まだ監督が仕上げの作業をしなければならない。きっと最善を尽くして最後まで仕上げてくださると思う。私は医師ではない役として、見学室でソン・ヒョンジュ先輩と一番長く一緒にいた人だ。私たちがカップル賞を受賞できるよう、多くの視聴をお願いしたい」と語った。これに対し、キム・ジウォンは「ちょっと傷ついた。私は?」と話し、笑いを誘った。キム・ジウォンは続けて、「おっしゃった通り、代表としてお話しするが、本当に素晴らしい俳優の方々が一生懸命に撮影に臨んだ。アンサンブルに期待してほしい。初回の放送を楽しんでいただけたなら、口コミで広めてほしい」と語った。「ドクターX」は、韓国で9日午後9時50分に初放送される。・キム・ジウォン、韓国版「ドクターX」白衣姿でカリスマ性あふれる眼差しメインポスターを追加公開・キム・ジウォン主演の韓国版「ドクターX」メインポスター公開クールな眼差し

ついに今夜日韓で放送スタート!坂口健太郎&イ・ジュンギ共演の新ドラマ「kiDnap GAME」に注目“国際共同作品の成功例になれば”
「kiDnap GAME」が初回放送を目前に控え、注目を集めている。フジテレビと韓国のチャンネルAで放送される新ドラマ「kiDnap GAME」は、ソウル、東京、台北、シンガポール、バンコク、マニラ、那覇などアジア7都市で同時多発的に発生した前代未聞の誘拐事件を描くスリラーだ。韓国、日本、香港の合作で完成したグローバルプロジェクトで、坂口健太郎が主演を務めた。今月2日には日本でワールドプレミアが開催された。今回のイベントには、演出を手がけたカトウ・ユウスケ監督をはじめ、坂口健太郎、イ・ジュンギ、アリス・クー、スタンリー・ヤウ、岡崎紗絵、キャリー・ウォン、ジョエル・トーレ、プレーオ・ナルポンカモン・チャイセーン、笠松将、満島真之介ら、アジアを代表する俳優10人が出席した。東京の刑事・新出敏郎役を務めた坂口健太郎は、「最初に提案を受けた時は非常に野心的で挑戦的なプロジェクトだったため、果たして実現できるだろうかと思ったりもしたが、献身的な努力のおかげで、作品として完成させることができた」と明かした。また「撮影初日、最初のシーンから全て英語で進行した。多様な言語が共存する作品を作ろうとした制作陣の挑戦と情熱に感謝している」と語った。さらに、「今回の作品には様々な人間の感情が込められている。互いにつながったり、時にぶつかり合ったりするキャラクターたちの姿を通じて、多彩な感情をお見せしたかった。作品の壮大なスケールだけでなく、その中に込められた繊細な人間の感情まで一緒に楽しんでいただきたい」と呼びかけた。ソウルの医師ハン・キジュ役を演じたイ・ジュンギは、「これほど大規模なプロジェクトに参加することになり、本当に光栄だ。現場ですさまじいエネルギー感じて素晴らしい経験になったし、視聴者の皆さんにもそのエネルギーを一緒に感じてほしい」とし、「今回の作品が、今後の国際共同制作作品が進むべき新たな方向性を示す成功作になることを願っている」と重みのある感想を添えた。・イ・ジュンギ&坂口健太郎&笠松将ら豪華共演!新ドラマ「kiDnap GAME」への期待高まる・坂口健太郎、新ドラマ「kiDnap GAME」で共演したイ・ジュンギを絶賛現場への愛情が非常に深い方

88歳の女優キム・ヨンオク、新ドラマ「母が狂っちゃいました」への思いを明かす“人生最後の作品だと思っている”
女優キム・ヨンオクが「母が狂っちゃいました」について、「自分の人生最後の作品だと思っている」と語った。キム・ヨンオクは先月、オンラインで行われたKBS 1TVの新毎日ドラマ「母が狂っちゃいました」(演出:ソン・ジュンヘ、脚本:ナ・スンヒョン、制作:fantagio、モンスター・ユニオン)の制作発表会に出席し、初放送を控えた感想を語った。「母が狂っちゃいました」は、家族のためだけに生きてきた母親と、自分自身のために生きてきた母親、そして2人の母親の宿敵のような子どもたちが織りなす、波乱万丈な家族の成長記を描いた作品だ。この日、キム・ヨンオクは「タイトルが難解で、変だと思われるかもしれませんが、正常な母親なんていません。母親が狂わなければ、その家庭をきちんと守り、成り立たせていくことはできません」と語った。続けて「私が毎日ドラマに出演してもいいのかと思いましたが、この作品を最後にしてもいいと思いました。もちろん、もっとできるなら幸せでしょうけど」と語った。また、「本当に面白い作品ですが、セリフを覚えるのが大変です」とし、「乗り越えてみせます」と意気込みを語った。

キム・ヨングァン&イ・ジュミョン、新ドラマ「調教の女王」出演決定!韓国で2027年上半期に放送
キム・ヨングァンとイ・ジュミョンが、新ドラマ「調教の女王」で共演する。ENA新月火ドラマ「調教の女王」(脚本:イ・ミニョン、演出:ソン・ヒョヌク)は、金融界の頂点に立つヘッジファンドマネージャーのマ・ジヨンと、彼が買収した動物園で働く契約獣医のチョ・ウリが繰り広げるロマンティックコメディ作品だ。「また!?オ・ヘヨン~僕が愛した未来~」「ビューティー・インサイド」「恋慕」「私と結婚してくれますか?」などを演出したソン・ヒョヌク監督がメガホンを取った。ヘッジファンドマネージャーのマ・ジヨン役はキム・ヨングァンが務める。マ・ジヨンは天文学的な資金を扱い、お金と投資に優れた感覚を持つ。熾烈な財閥一家で生き残るため、いつも神経をとがらせており、欲しいものは必ず手に入れなければ気がすまない。恋愛には不器用な人物だ。キム・ヨングァンは2006年にモデルとしてデビューし、ミラノとパリのコレクションなど海外の舞台に立った。2008年のドラマ「彼らが生きる世界」を皮切りに演技活動をスタート。その後、「ピノキオ」「番人!~もう一度、キミを守る~」、映画「君の結婚式」「サムバディ」「愛だと言って」「悪人伝」など様々な作品で活躍した。動物園の契約獣医師チョ・ウリは、イ・ジュミョンが演じる。チョ・ウリは猛獣の前でもひるまず、不当なことには決して屈しない人物だ。動物たちの心を扱うのが得意で「調教の女王」と呼ばれており、マ・ジヨンと出会うことで変化を迎える。イ・ジュミョンはモデル活動を経て、2016年にイギリスのバンドPREPのミュージックビデオに出演し、知名度を高めた。その後、俳優として活動範囲を広げ、「ミッシング~彼らがいた~」「カイロス~運命を変える1分~」「二十五、二十一」「砂の上にも花は咲く」などに出演し、2024年には映画「PILOT ー人生のリフライトー」でスクリーンデビューを果たした。新ドラマ「調教の女王」は2027年上半期にENAの月火ドラマとして放送され、KT Genie TVでも公開される。

RIIZE アントンから赤西仁まで登壇決定!「ソウルドラマアワード2026」に豪華スターが集結
世界各国の優れたドラマとクリエイターを讃える国際ドラマの祭典「ソウルドラマアワード2026」の授賞式が、10月8日(木)、韓国・ソウルの汝矣島(ヨイド)にあるKBSホールで開催される。ソウルドラマアワード組織委員会は6日、授賞式に出席する国内外の主要受賞者、俳優、クリエイターら豪華ゲストを発表。韓国を代表する脚本家キム・ウンスクをはじめ、リュ・スンリョン、RIIZEのアントン、日本からは赤西仁ら、韓国・日本・アジア各国を代表するスターが一堂に会する。さらに、国際コンペティション部門で大賞を含む3冠を獲得したノルウェー作品「A Better Man」の受賞チームなど、世界各国から注目のクリエイターが来韓。国際色豊かなセレモニーが繰り広げられる。授賞式の最高栄誉となる「ゴールデンバード賞」には、「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「太陽の末裔~Love Under The Sun~」「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」など、数々の世界的ヒット作を手がけてきた脚本家キム・ウンスク氏が選出された。 キム・ウンスク氏は、2011年に「シークレット・ガーデン」で韓流ドラマ作家賞を受賞して以来、実に15年ぶりにソウルドラマアワードのステージに登壇する。世界中の視聴者を魅了してきたKドラマの名作を生み出してきたトップ脚本家が、今回どのような姿で授賞式に登場するのかにも注目が集まる。国際コンペティション部門では、ノルウェー作品「A Better Man」が大賞、脚本賞、主演男優賞の3冠を達成。授賞式には、主演男優賞を受賞したアンデシュ・バースモをはじめ、脚本賞のトーマス・シーベルグ・トルジュセン、プロデューサーのシンノーヴェ・ホースダル、撮影監督のダニエル・ヴォールドハイムが出席する。そのほか、大ヒット台湾ドラマ「時をかける愛」のプロデューサー麻怡婷(マー・イーティン)や、チェコの単発ドラマ「Mom」で主演女優賞を受賞したエリザヴェータ・マキシモヴァも登壇予定。世界各国から注目のドラマ関係者がソウルに集結する。韓国勢からは、「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」で熱演を披露したリュ・スンリョンが、国際コンペティション部門の主演男優賞受賞者として出席する。Kドラマ部門では、「素晴らしき新世界」のイム・ジヨンが主演女優賞、「誰だって無価値な自分と闘っている」のク・ギョファンが主演男優賞を受賞。さらに、「ユミの細胞たち」シーズン3の挿入歌「Close to Me」でKドラマ部門OST賞を受賞したRIIZEのアントンも授賞式に出席する予定だ。アジアスター賞の受賞者も豪華な顔ぶれが揃う。日本からはNetflixシリーズ「匿名の恋人たち」に出演した赤西仁、フィリピンからは「The Alibi」のパウロ・アヴェリーノ、シンガポールからは「Under the Net」のグラディス・ベイが出席予定。さらに、日本から国際コンペティション部門主演女優賞候補にノミネートされた葉丸あすか、emole株式会社の澤村直道プロデューサー、長谷川朝香監督らも参加する。韓国だけでなく、日本を含むアジア、そして世界各国のドラマ関係者が一堂に会する、まさに国際ドラマの祭典となる。授賞式の司会は、ソウルドラマアワード公式アンバサダーを務める俳優キム・ナムギルと、MBCアナウンサーのイ・ジェウンが担当。プレゼンターには、Apinkのチョン・ウンジ、オム・ギジュン、ハン・ゴウン、イ・ヨルム、パク・ギョンヘ、イ・ジェウォン、Swings、キム・ミン、ユン・ジソン、チェ・ヒョジュ、イ・ドンハら、多彩な顔ぶれが名を連ねる。国際コンペティション部門の作品賞大賞は、ナイジェリアを代表する俳優・プロデューサーのジョケ・シルヴァが審査員代表として授与。そして、最高栄誉となるゴールデンバード賞は、イ・ソンジュ組織委員長が直接手渡す。授賞式のステージでは、華やかな祝賀パフォーマンスも予定されている。出演するのは、tripleS、P1Harmony、そしてOH MY GIRLのミミ。世界各国のドラマスターが集う授賞式を、K-POPアーティストたちが音楽で盛り上げる。「ソウルドラマアワード2026」は、授賞式に先駆けてレッドカーペットを開催。授賞式本編は、10月8日(木)午後4時55分よりMBCおよび公式YouTubeチャンネルにて世界同時生中継される。キム・ウンスク、リュ・スンリョン、RIIZEのアントン、赤西仁ら豪華受賞者・出演者が集結する「ソウルドラマアワード2026」。世界各国のドラマの今を映し出す国際ドラマの祭典に、今年も大きな注目が集まっている。■開催情報「ソウルドラマアワード2026」開催日:2026年10月8日(木) 会場:KBSホール(韓国・ソウル/汝矣島) 授賞式放送:10月8日(木)午後4時55分~ 放送:MBC生中継 ■関連サイト「ソウルドラマアワード2026」公式サイト

チ・チャンウク&今田美桜W主演作「メリーベリーラブ」2人の最悪の出会いはチケット争奪戦!?ついに明日放送スタート
日本テレビ系で明日10月7日(水)よる10時からスタートする連続ドラマ「メリーベリーラブ」(ディズニープラスで世界配信)。日本テレビと韓国のCJ ENMの初の共同プロジェクトとして制作されている本作のW主演を務めるのは、韓国でロコ(ロマンティック・コメディ)職人とも呼ばれるチ・チャンウクと、国民的俳優の今田美桜。日韓のトップスターがタッグを組む、この秋注目のロマンティック・ラブコメディだ。韓国で成功を収めていた完璧主義のスター空間プランナー、イ・ユビン(チ・チャンウク)。大きなプロジェクトを目前に控えていた矢先、ある事件によって一夜にして地位も全財産も失ってしまう。無一文となったユビンは、亡き父の遺産があるという日本の小さな美しい島「茶呂島(ちゃろしま)」へ向かう。一方、茶呂島に住む白浜夏凛(今田美桜)は、亡き祖父の志を受け継ぎ、新種のイチゴ開発に情熱を注ぐ農業女子。大切な品種認定審査を目前に控える中、夏凛のストイックさに耐えかねた作業員が逃げ出してしまう大ピンチに直面していた。 そんな中、茶呂島へ向かうフェリー乗り場で遭遇したユビンと夏凛。親友のタロット占い師・麻理(久間田琳加)が予言した「運命的な出会い」とは、まさかこの男のこと!? 言葉も国境も超えて徐々に心を寄せていく、完璧主義の韓国人男性とイチゴに一途な日本人女性が織りなす甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディに期待が高まる。■作品情報日本テレビ系 10月期水曜ドラマ「メリーベリーラブ」初回放送日時:10月7日(水)よる10時<出演者>チ・チャンウク(主演)、今田美桜(主演)、ナム・ユンス、久間田琳加【韓国スタッフ】監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ脚本:イ・ジェユンエグゼクティブ・プロデューサー:イ・サンファプロデューサー:パク・チェウン、イ・スジ、キム・クンシル【日本スタッフ】チーフプロデューサー:江成真二スタジオセンター:池田健司、能勢荘志、久保真一郎、岩見怜音放送:日本テレビ(全国ネット)配信媒体:ディズニープラス(TVerでのリアルタイム配信と見逃し配信あり)制作:CJ ENM Japan、日本テレビ<あらすじ>韓国で大成功していたイ・ユビン(チ・チャンウク)は、ある事件によって、地位も財産も失ってしまうが、なんとか挽回しようと、日本のある島へと向かう。小さいながらも美しい島「茶呂島(ちゃろしま)」! そこで出会ったのは、亡き祖父の遺志を受け継ぎイチゴを育てながらたくましく生きる農業女子の白浜夏凛(今田美桜)。イチゴ畑で最悪の出会いをした2人が、思わぬ誤解から、さらに関わることになり。運命的な出会いから始まる2人の関係の行方に誰もが夢中になる! 植えれば育つ。植えてこそ実る。人生も、愛も、きっと同じ。■関連リンク「メリーベリーラブ」公式サイト





