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「財閥 x 刑事2」ユ・スンホ、アン・ボヒョン&チョン・ウンチェを翻弄【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。連続殺人犯ユ・スンホの怪奇な犯罪の全貌が明らかになった。韓国で12日に放送されたSBS金土ドラマ「財閥 x 刑事2」では、ユ・ソンウォン(ユ・スンホ)に翻弄されるチン・イス(アン・ボヒョン)、チュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)の姿が描かれた。この日、チン・イスとチュ・ヘラは、チン・イスを陥れたチョ・ピルグ(パク・ドウク)の逮捕に成功したが、その背後にいたユ・ソンウォンはチョ・ピルグを毒殺し、チョン・ミンジェ(イム・ジンソプ)まで殺害し、捜査網を悠々と抜け出した。この日の放送は、チン・イスが人質事件を起こしていたチョ・ピルグをテーザー銃で制圧する場面から始まった。逮捕されたチョ・ピルグは最後まで口を閉ざしたまま、弁護士を呼ぶとして誰かに電話をかけた。その電話の相手は、他ならぬユ・ソンウォンだった。自分の正体を知っているというチョ・ピルグの脅迫に、ユ・ソンウォンはすぐに母親でありUBSメディアグループ会長であるチョン・テソン(キム・ヘウン)を訪ね、「ハンスグループのチン・イスが逮捕されたこと、知ってるでしょう? あれは僕がやったんです」と、チン・イスを罠に陥れた経緯を明かした。チン・イスに復讐心を抱いていたキム・ヨンファン(チェ・ドング)を利用し、彼を麻薬と殺人事件に巻き込んだのだ。ユ・ソンウォンは「少し急いだほうがいいと思います。あいつが口を割れば、僕も、お母さんも、お母さんが愛するこの会社も終わりそうです」という言葉を残してその場を去り、チョン・テソンは激怒した。チン・イスとチュ・ヘラは、チョ・ピルグがユ・ソンウォンについて検索した記録を発見したのに続き、キム・ヨンファンがユ・ソンウォンの作業室を訪れていたという事実を知った。ユ・ソンウォンが自分に言った言葉を振り返っていたチン・イスは、「ユ・ソンウォンは、僕が自分と同じ種類の人間だと思っている。僕が殺人の衝動を我慢しているって。だから、同じ殺人者に仕立て上げようとしたんだ」と語り、ユ・ソンウォンが自分を罠にはめた真の意図に気づいた。しかし、ユ・ソンウォンに対する捜査が本格化する前に、悲劇が始まった。チョン・テソンの秘書であるハン・ジョンヒョン(ムン・ジンスン)が弁護士に偽装して警察署の面会室に潜入し、チョ・ピルグの食べ物に薬物を混ぜて彼を毒殺したのだ。続いて、警察署に大型の箱が配達されたが、箱の中にはユ・ソンウォンを尾行中に連絡が途絶えた後輩、チョン・ミンジェの冷たい遺体が収められていた。チュ・ヘラは衝撃と悲しみに耐えきれず、その場に座り込んで号泣し、チン・イスは配達員たちを相手に犯人の行方を追跡したが、決定的な手がかりは見つからなかった。怒りが頂点に達したチュ・ヘラは、ユ・ソンウォンの作業室へと向かった。ユ・ソンウォンは激昂したチュ・ヘラに向かって「私はあなたのような人には理解できない存在です」と言い、現在制作中の彫像を見せた。その彫像がチョン・ミンジェの傷跡まで忠実に再現されていることを確認したチュ・ヘラは理性を失い、ユ・ソンウォンの顔に拳を振り下ろした。その後、駆けつけたチン・イスがチュ・ヘラを制止し、事態の収拾に乗り出した。2人はユ・ソンウォンを連行し、本格的な取り調べを始めた。ユ・ソンウォンはチン・イスに向かって「兄さん、いつまでも普通のふりを続けるつもりか? いつまで俺が気づかせてやればいいんだ?」と挑発したが、チン・イスは、自分はユ・ソンウォンとは決して同じ人間ではないと述べ、彼の欠如を的確に突いた。チン・イスは「僕には僕を大切にしてくれる母がいたんだ。お前にはそんな母親がいなかった。だから完全に壊れてしまったんだ。修復不可能なほどに」と言い、余裕を見せていたユ・ソンウォンの表情は一瞬で歪んだ。チュ・ヘラもまた「結局、お前は捕まる。後でみっともなく連行されるより、自白したほうがいい」と警告したが、ユ・ソンウォンはすぐに平然とした態度を取り戻し、2人を嘲笑した。その時、チョン・テソンが弁護団を率いて現れ、結局ユ・ソンウォンは釈放された。

チ・チャンウク&今田美桜W主演作「メリーベリーラブ」SEKAI NO OWARIがメインテーマを担当!本編映像で楽曲初解禁
俳優のチ・チャンウクと今田美桜がW主演を務める日韓共同プロジェクトのドラマ「メリーベリーラブ」が、10月7日(水)よりDisney+のコンテンツブランド スターにて、見放題独占配信される。そしてこの度、メインテーマが、SEKAI NO OWARIの新曲「Supermarket」に決定。あわせて、同曲を使用したドラマ最新映像が解禁された。本作は、一夜にして全てを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディ。韓国で大成功していたイ・ユビン(チ・チャンウク)は、ある事件によって、地位も財産も失ってしまうが、なんとか挽回しようと、日本のある島へと向かう。その名も「茶呂島(ちゃろしま)」。そこで出会ったのは、亡き祖父の遺志を受け継ぎ、イチゴを育てながらたくましく生きる農業女子の白浜夏凛(今田美桜)。イチゴ畑で最悪の出会いをした2人が、思わぬ誤解から、さらに関わることになるが。運命的な出会いから始まるふたりの関係の行方とは?この度、本作のメインテーマが、SEKAI NO OWARIの新曲「Supermarket」に決定した。さらに、楽曲初解禁となる本作の本編映像を公開。物語の舞台となる茶呂島の自然豊かなロケーションとともに、チ・チャンウク演じる完璧主義の韓国人男性・ユビンと、今田美桜演じる心優しい日本人女性・夏凛が、国境や言葉の壁を越えて徐々に心を寄せていく過程が描かれている。SEKAI NO OWARIが紡ぐ彩り豊かな音楽が重なることで、本編への期待がより一層高まる仕上がりとなっている。■作品情報日本テレビ系 10月期水曜ドラマ「メリーベリーラブ」初回放送日時:10月7日(水)よる10時<出演者>チ・チャンウク(主演)、今田美桜(主演)、ナム・ユンス、久間田琳加【韓国スタッフ】監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ脚本:イ・ジェユンエグゼクティブ・プロデューサー:イ・サンファプロデューサー:パク・チェウン、イ・スジ、キム・クンシル【日本スタッフ】チーフプロデューサー:江成真二スタジオセンター:池田健司、能勢荘志、久保真一郎、岩見怜音放送:日本テレビ(全国ネット)配信媒体:ディズニープラス(TVerでのリアルタイム配信と見逃し配信あり)制作:CJ ENM Japan、日本テレビ<あらすじ>韓国で大成功していたイ・ユビン(チ・チャンウク)は、ある事件によって、地位も財産も失ってしまうが、なんとか挽回しようと、日本のある島へと向かう。小さいながらも美しい島「茶呂島(ちゃろしま)」! そこで出会ったのは、亡き祖父の遺志を受け継ぎイチゴを育てながらたくましく生きる農業女子の白浜夏凛(今田美桜)。イチゴ畑で最悪の出会いをした2人が、思わぬ誤解から、さらに関わることになり。運命的な出会いから始まる2人の関係の行方に誰もが夢中になる! 植えれば育つ。植えてこそ実る。人生も、愛も、きっと同じ。■関連リンク「メリーベリーラブ」公式サイト

放送終了「人妻キラー」コン・ヒョジン&チョン・ジョンウォが迎えた結末は【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ドラマ「人妻キラー」が、有終の美を飾った。韓国で12日に放送されたMBC金土ドラマ「幽父女キラー」最終回の視聴率は、ニールセン・コリア全国世帯基準10.7%、首都圏世帯基準10.4%を記録し、自己最高視聴率を更新した。ユ・ボナが去ってから6ヶ月経った後、クォン・テソン(チョン・ジョンウォン)が初雪を見ながら、過去に山荘でユ・ボナと過ごした記憶を思い起こすシーンでは、瞬間最高視聴率が12.5%にまで達した。この日、ユ・ボナはレイラ(イエリヤ)との格闘の末、クォン・テソンの代わりに銃弾を受け、緊張感が一気に高まった。クォン・テソンはユ・ボナの正体と向き合い、衝撃に陥った。レイラは「殺してやる。あなたの夫が見ている前で」と挑発し、ユ・ボナは絶望しながらも、すぐに息が詰まるような戦いを繰り広げた。イ・ドンジン(イ・サンイ)まで現場に到着した一触即発の危機の中で、セルゲイ(シン・ヒョンス)はただ一発の銃声で警察特攻隊を追い払うことに成功した。レイラがクォン・テソンに向けて銃を放った瞬間、ユ・ボナが代わりに銃弾を受けた。クォン・テソンは営業3チームの支援のもと、倒れたユ・ボナをおんぶし、現場を脱出した。同じ頃、イ・ドンジンはレイラを執拗に追跡した。追い詰められたレイラは、特攻隊の銃撃によって命を落とした。しかしイ・ドンジンは、何かを見落としているような感覚を拭えずにいた。その後、病院で目を覚ましたユ・ボナは、クォン・テソンが自分の正体を知っていたという事実に気づいた。クォン・テソンは混乱と恐れの中でも「僕の結論は一つだ。あなたを守るということだ」と変わらぬ本心を明かした。しかしユ・ボナは、「私はあなたの地獄になる。以前の自分には戻れない」と言い、その場を離れた。クォン・テソンは「愛しすぎているからこそ、秘密がある」というユ・ボナの本心に向き合い、涙を見せた。絶望している友人クォン・テソンを見守っていたイ・ドンジンもまた、複雑な気持ちになった。実はイ・ドンジンは、ユ・ボナをおんぶして去るクォン・テソンを目撃していた。しかしユ・ボナの正体に対して、見ぬふりをすることにしたのだ。6ヶ月後、クォン・テソンは8年前にユ・ボナとの思い出が刻まれた山荘へと向かった。クォン・テソンは自身を避けるユ・ボナに「これからは知りたい。僕があなたの全てを愛せるように」とし、長い間胸に秘めていた本心を打ち明けた。ユ・ボナはそこでようやくこらえていた涙を流し、二人は再びつながることとなった。ラストシーンでユ・ボナはクォンユル(ファン・ボミ)の幼稚園の運動会でリレーの最終走者として登場した。渡されたバトンを素早く受け取ったユ・ボナは、あっという間に逆転に成功した。そうして平凡な日常を送っていた際、30代の女性が凶器で刺され、亡くなったというニュースを知ったユ・ボナの目の色は瞬く間に変わった。とりわけユボナは「オーケー、行ってみようか?」と呟き、再びキラーの本能を覚醒させた。

Disney+「殺し屋たちの店2」キム・ヘジュン“イ・ドンウク先輩の言葉に励まされた”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。女優キム・ヘジュンが「殺し屋たちの店2」で共演した俳優たちに言及した。キム・ヘジュンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたDisney+オリジナルシリーズ「殺し屋たちの店2」のインタビューで、俳優たちへ向けた強い愛着を語った。「殺し屋たちの店2」は、叔父のジンマン(イ・ドンウク)が残した危険な遺産を守り抜いた姪っ子ジアン(キム・ヘジュン)が、再び怪しいキラーたちの標的となり繰り広げられる物語を描く。2024年に配信されたシーズン1に続き、イ・グォン監督が再びメガホンを取った。キム・ヘジュンはシーズン1、2の俳優たちについて、「息を合わせ直す時間なんてありませんでした。昨日会ったみたいに嬉しかったですし、疑似家族みたいに新しい家族や友達ができたみたいで嬉しかったです。シーズン1を一緒にやった俳優の皆さんとはすでに親しくて、家族みたいな関係になりましたし、シーズン2の俳優の皆さんもシーズン1の俳優たちくらい親しくなって、コミュニケーションを取っていました。今回の作品を撮影しながら、一緒に演技をする仲間たちに出会えたことが一番大きな幸せ、財産、結果となった気がします」と明かした。特にジンマン役を演じたイ・ドンウクに対しては、「個人的に感謝している部分が多いです。いつも冗談半分で『主人公はお前だ』と言ってくださいました。現場でも配慮してくださったことが多かったです。ジアンが主人公だと言ってくださることで、ジアンを元気づけてくださいました。本当に感謝しているとお伝えしたいです」と感謝の気持ちを伝えた。劇中で対立したチョン・ユンハ(クサナギジン役)とは、「シーズン1では体で戦ったとしたら、シーズン2ではクサナギが知略家、策略家だから戦術で戦ったのではないかと思います。台本読み合わせの時から何か向かい合う部分があった気がします。先輩がとても上手くやってくださったので、先輩が投げてくれるものを受け取るだけでも良かったのではないかと思います。最後にクサナギを銃で撃つシーンのために準備をたくさんしました。銃を素早く取り出したかったんです。シーズン1では撃とうかどうしようかしばらく悩んで葛藤してから撃つじゃないですか。でもシーズン2では一寸の悩みもなく自分を守るために命中させるジアンを表現したいと思いました。潔さとスピード感をお見せしたかったんです」と話した。ウジン(ユ・ヒョンス)やブラザー(イ・テヨン)を死に至らしめたキュー(玄理)に対する感情はどうだったのだろうか。キム・ヘジュンは「ブラザーだけでなくウジンもそうですし、キューとは絡み合っていることが多いので、ジアンにとっては許せない部分だろうと思いました。もちろんブラザーの頭を撃ちはしなかったけれど。私達同士でもキューを許せるかについて話をしましたが、会話が終わりませんでした。どうなるかは分からないけれど、シーズン2で言えば、ジアンの性格上、自分の怒りに任せて失敗することはできないと考えたと思います。むしろキューを利用しなければと考えたと思います。その後のことはよく分からないけれど、シーズン3が制作されるなら、その葛藤が面白い要素になるのではないかと思います」と答えた。あの後、ジアンがどんなキラーになるかについては、「キューのように理性的でありながらも温かい心を持つキラーになれるのではないかと思いました。キューとジアンはとても似ていると思っていました。キューもそう言っていました。情のある代表になりたいです」と明かした。「よく聞け チョン・ジアン」から「よく聞け チョン・ジンマン」に変わったセリフのビハインドも明かした。キム・ヘジュンは「みんなが期待していたシーンだったと思います。それがジアンの成長ポイントだったと思います。シーズン1の視聴者の方々が、そのセリフを聞いたら喜ばれるだろうと思いました。最後の『よく聞け チョン・ジンマン』は実は予定にはなかったんです。アフレコをしながらアイデアを出したものでした。監督が使うか使わないかは分からないけれど、ひとまず録音してみようとなったのですが、最後に出てきました。個人的にジアンとして鳥肌が立ちました」とし、「『よく聞け』が記事になるほど流行語になるとは思いませんでした。シグネチャーのセリフだとは思っていたけれど、ここまでたくさん喜んでもらえるとは思わなかったので、何か一つ生み出した気がして気分が良かったです」と語った。「殺し屋たちの店」シーズン3は見られるだろうか。キム・ヘジュンは「『じゃあこれからは』と言って終わるじゃないですか。その次に何と言うかをたくさん考えました。しかし、私達が考えるよりも視聴者の方々が考えてくださる通りにしようと思いました。シーズン1でソンジョ(ソ・ヒョヌ)を撃つように、シーズン2ではクサナギを撃つのをデカルコマニーにした気もしますし、ジアンの成長を見せたと思います」とし、「シーズン2でお見せできることを最大限お見せして、その後は任せようとなって、深く考えたことはなかったです」とつけ加えた。

放送開始「あなたとは違う恋愛」ソ・ガンジュン&アン・ウンジ、10年の愛が終結…その理由とは【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ソ・ガンジュンとアン・ウンジンが、リアルな現実をそのまま映し出すドラマで注目を集めた。韓国で12日に放送されたKBS 2TVの新土日ドラマ「あなたとは違う恋愛」(演出:ファン・スンギ、イ・ガラム、脚本:ユ・スジ)の第1話では、10年の交際の末に結婚ではなく別れを選ぶナムグン・ホ(ソ・ガンジュン)とイ・ミド(アン・ウンジン)の姿が描かれた。この日の放送では、7歳で初めて出会い、青春時代を経て、26歳で男女交際へと発展したナム・グンホとイ・ミドが、10年の交際の末に結婚でなく別れを選ぶ姿が映し出された。お互いの好みも生活習慣も熟知したカップルのやり取りは笑いを誘いつつも、結婚、キャリア、将来への悩みを前に、かつてはきらめいていた愛が色あせてゆく、胸に刺さるリアルな現実は涙を誘った。ソ・ガンジュンとアン・ウンジンのハイパーリアルな演技が、説得力を与えた。互いのことを知り尽くしたナム・グンホとイ・ミドの日常には、10年という歳月をかけて一つひとつ積み重ねてきた愛が自然に染み込んでいた。しかし結婚を目前にして、二人の歩みと感情はすれ違っていた。会社で実力を認められ、大手企業の4大保険が保障される安定した職に就くナム・グンホとは対照的に、映画監督のイ・ミドは女優のソン・ヘナ(ソン・ジウ)との不仲が原因で、苦労して関わることが決まった映画からの降板を通告された。さらに、成人向け映画の演出を任され、男性主人公の喘ぎ声をディレクティングするのが現実だった。そのため結婚を望むナム・グンホとは異なり、イ・ミドにとっては夢すら十分に叶えられないまま、人生の第2幕を開くこと自体が、恐怖そのものだった。しかし、イ・ミドが見せるよりも死ぬ方がましだと思っていたその悲惨な状況は、結局知られることになった。心配と寂しさが入り混じって絞り出したナム・グンホの言葉は、イ・ミドの最も苦しい部分を深く抉る刃となった。イ・ミドもまた、胸に秘めていた本音を全てさらけ出した。自分をさらに惨めにさせるその愛に、ついに「あなたのせいで私はだんだん自分のことが嫌いになっていく」と言って別れを告げた。そうして10年の恋愛が幕を下ろしたその日、実はナム・グンホは、イ・ミドにこっそりプロポーズのイベントを準備していたことが明らかになった。愛していないからではなく、愛し方がいつの間にかお互いに辛い思いをさせていたという理由で別れを選んだ翌朝、ナム・グンホは寝ぼけてイ・ミドに電話をかけ、彼女もまた「分かった。愛してる。チョンチョン」という二人だけの朝の挨拶を返した。しかし前日に自分たちが別れたという事実に気づいて、同時に悲鳴をあげる二人。愛は終わったと宣言したが、10年間身体に染み込んだ日常には、一日では終わりを告げられなかった。そしてここに、新たな感情の変数となる別の誰かも登場した。ナム・グンホは会社で自分が悩んでいた製品の問題点をあっという間に見抜いた優秀な後輩パク・スア(gugudan出身のチョ・アラム)と初めて向き合い、イ・ミドは映画の降板に関する交渉のために制作会社の顧問弁護士ハン・テスン(イ・ジュアン)と運命的な出会いを果たした。10年間互いだけを見つめてきたナム・グンホとイ・ミドが別れたまさにその瞬間、二人の前に現れたハン・テスンとパク・スアがどのような変化を与えるのか、期待が一気に高まる。エピローグでは、ナム・グンホとイ・ミドが友人から恋人へと発展した日が公開された。友人を失うことを恐れて恋人になることをためらっていたイ・ミドの手を握ったのはナム・グンホだった。初雪が降ったその日、「付き合って別れるような平凡な展開は僕たちには起きない」というナム・グンホの告白から始まった二人の愛は、9回の初雪記念日を経て、10回目の記念日が来る前に終わりを迎えた。永遠に続くと思われた過去と現在の別れが交差し、深い余韻を残した。

「フォーハンズ」ソン・ガン、思わぬアクシデント…イ・ジュニョン&ユン・セアは異なる反応【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ユン・セアが、息子ソン・ガンが指を怪我したにもかかわらず、コンクールを強行した。韓国で12日に放送されたtvN土日ドラマ「フォーハンズ」第5話で、カン・ビオ(ソン・ガン)はコンクールを目前に指を負傷した。カン・ビオは、世界的指揮者である祖父カン・スンウン(チョン・ジニョン)がチェ・ジョンヨ(イ・ジュニョン)のピアノの実力だけを認めようとすると、コンクールに出て自分の実力を証明しようとした。カン・ビオはチェ・ジョンヨに対し、一緒に出場しようと言って、手を抜くつもりはないと大口をたたいた。しかし実際には、優勝できなければピアノをやめる覚悟を決めていた。しかし、予選で指を負傷してしまった。チェ・ジョンヨはカン・ビオの怪我を見て「指、いつから怪我していたの? すぐに練習をやめてすぐに治療して」と心配した。カン・ビオは「何を誤解してオーバーなことを言っているんだ。無駄な口出しはいいから、自分のことを心配しろ」と言って聞き入れなかったた。そんなカン・ビオに対し、母のカン・ジヘ(ユン・セア)は「薬はちゃんと飲んでいるよね? 3週間だけ頑張って。ここまでやっと上がってきたのに。今になって諦めたら、あまりにも勿体ないじゃない。そうでしょ?」とし、チェ・ジョンヨとは対照的な言葉をかけた。

Wanna One出身パク・ジフン、新ドラマ「この夜の終わりを掴んで」への出演を検討中
Wanna One出身のパク・ジフンが、新ドラマ「この夜の終わりを掴んで」への出演を検討している。パク・ジフンの所属事務所YYエンターテインメントの関係者は本日(13日)、Newsenに、「この夜の終わりを掴んで」への出演について、「検討中の作品の一つ」と明かした。これに先立ってある韓国メディアは、パク・ジフンが次回作として「この夜の終わりを掴んで」を選択したと報じた。報道によれば、パク・ジフンは環境美化員のチェ・ウソン役をオファーされたという。幼い頃、ピアニストを夢見て芸術高校に進学するが、生計のために環境美化員を選んだ人物だ。パク・ジフンは、韓国映画歴代興行収入No.1を記録した「王と生きる男」でイ・ホンウィ役を務め、大きな注目を集めた。その後公開されたドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」では、二等兵カン・ソンジェとしてコミカルな演技と成長の物語をしっかりと描き出し、演技の幅をさらに広げたと高く評価された。

キム・ユジョン&GOT7 ジニョン出演の新ドラマ「100日の嘘」緊張感漂うポスターを公開
キム・ユジョン&GOT7のジニョンが、スリリングなスパイロマンスを披露する。tvNの新土日ドラマ「100日の嘘」は9月最近、イ・ガギョン(キム・ユジョン)とキム・テウン(ジニョン)の触れ合いそうな距離感がときめきを誘うポスターを公開した。「100日の嘘」は、朝鮮総督府の通訳インターンとして偽装潜入した京城(キョンソン)最高のスリと、政務総監の養子であり総督府の新任通訳官である男の危険でスリリングな恋、そして独立への願いを描くスパイロマンスだ。今作は、tvN20周年の特別企画ドラマ編成され、その意味を深めている。「浪漫ドクター キム・サブ」シリーズ、「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」など多数のヒット作を送り出したユ・インシク監督が演出を務め、「ブラームスは好きですか?」などで繊細な筆力で愛された作家のリュ・ボリとタッグを組んだ。完璧なケミストリー(相手との相性)を完成させるキム・ユジョンとジニョンの共演もまた、決して見逃せない鑑賞ポイントになると期待される。キム・ユジョンは、京城最高のスリから朝鮮総督府の通訳インターンへと偽装潜入したイ・ガギョン役を務める。ある日突然消えた母に対する憎しみと恨みはやがて渡米の夢へと繋がり、そのために必死にお金を貯めていた中で、抗日団体・救国団の密偵となる。ジニョンは政務総監の養子であり、朝鮮総督府の通訳官キム・テウン役を務める。英語、日本語、朝鮮語まで計3ヶ国語が堪能で、父について10年ぶりに朝鮮へと復帰する。最近公開されたイ・ガギョンとキム・テウンのポスターは、2人の超密着モーメントを捉え心拍数を高める。2人きりになった執務室の中には、ぎこちない沈黙と妙な気流だけが漂う。そんな中、イ・ガギョンから視線を逸らさず、歩み寄るキム・テウン、そして彼の視線を避け、思わず後ずさりするイ・ガギョンの姿がときめきを誘発する。特にイ・ガギョンに向けられた、キム・テウンの警告なのか頼みなのか分からない、「一度だけでも嘘ではない本当の話をしてみてください」というフレーズは、緊張感を高め、好奇心を掻き立てる。制作陣は「イ・ガギョンとキム・テウンが、それぞれバレたくない、信じたくない嘘によって絡み合っていく。嘘の中で芽生えた感情が互いに向けられた真心へと変わっていく過程が、ときめきと胸に迫るような感動を同時に届ける」と伝えた。「100日の嘘」は、韓国で10月10日午後9時10分に初放送される。

キム・ジウォン主演の韓国版「ドクターX」メインポスター公開…クールな眼差し
SBSの新金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」(以下「ドクターX」)が、メインポスターを公開し、カリスマ性溢れるダークヒーローの誕生を告げた。韓国で10月9日に初放送される「ドクターX」は、失敗も妥協も知らない天才的な手術で巨大な不条理を打ち砕く手術室の狂犬、ドクターXことケ・スジョンの活躍を描いたメディカルノワールだ。キム・ジウォン(ケ・スジョン役)、イ・ジョンウン(チャン・ヒスク役)、ソン・ヒョンジュ(プ・スングォン役)、キム・ウソク(パク・テギョン役)らが出演する。公開されたメインポスターでは、赤い血を思わせる背景とオールブラックの衣装に身を包んだケ・スジョン(キム・ジウォン)が、強烈なコントラストを描き出している。白衣の代わりに黒のレザーコートを羽織ったキム・ジウォンは、クールな眼差しを見せている。権力と欲望が渦巻くグソ大学病院を舞台に、神の領域に達するほどの外科手術の腕前で立ち向かう「メディカル・ダークヒーロー」として、大胆なイメージチェンジを予告している。ケ・スジョンの足元に刻まれた巨大な「X」のマークも、手術器具を思わせる形で、作品ならではの独特の世界観への好奇心を刺激する。制作陣は「患者を救う神の手を持つ一方で、既存の秩序では説明できない危険な一面まで併せ持つケ・スジョンが、どのようにして白いマフィアに立ち向かうのか、そして善と悪の境界を行き来しながら、どのようなカタルシスをもたらすのか、ぜひ楽しみにしてほしい」と伝えた。「ドクターX : 白いマフィアの時代」は韓国で10月9日午後9時50分に初放送される。

Disney+「殺し屋たちの店2」イ・ドンウク“役のため8kg増量…老化防止にも気を配った”
俳優イ・ドンウクが、2年ぶりに帰ってきた「殺し屋たちの店2」のために8kg増量し、老化防止にも気を配ったエピソードを明かした。イ・ドンウクは最近、ソウル江南(カンナム)区新沙洞(シンサドン)のあるカフェでインタビューを受けた。彼はこの場所で韓国の取材陣と対面し、Disney+の新シリーズ「殺し屋たちの店2」について語った。「殺し屋たちの店2」は、叔父のジンマン(イ・ドンウク)が残した危険な遺産を守り抜いた姪っ子ジアン(キム・ヘジュン)が、再び怪しいキラーたちの標的となり繰り広げられる物語を描く。2024年に配信されたシーズン1に続き、イ・グォン監督が再びメガホンを取った。イ・ドンウクは「シーズン1が多くの方々に愛され、シーズン2を撮影することになって嬉しいです。僕自身も好きなキャラクターであり作品で、撮影しながら新しさを感じられる作品なのですが、もう一度できてとても嬉しいです」と感想を明かした。「主人公なのにあまり出てこないんですよね」と冗談を飛ばした彼は、「殺し屋たちの世界観が独特で面白かったです。これまでやったことのないキャラクターだからこそ、より新鮮に感じられました」と作品の魅力を強調した。続けて「当初、シーズン2を念頭に置いていなかったのですが、公開されて間もなくして、内部的にその話が行き来していました。そのため全く知らない話ではありませんでした。シーズン1の延長線だからこそ、それを活かそうと思いました」とし、「ただ、シーズン2がシーズン1より面白くなければ意味がないと思いました。監督と作家さんがとても苦労されたのではないかと思います」と打ち明けた。公開後、アクションへの好評が多かった。イ・ドンウクは「実はアクションをどのように準備したかと聞かれる度に、お話しできることがないなと思うんです。作り話をするわけにはいかないじゃないですか。いつも通りやったと言うのが一番無難な気がしますね」と謙遜した。そう言いながらも、「アクションは全く初めてではありませんでした。『九尾狐伝』などの作品でアクションをやった経験がありました。最も重要なのは、アクションチームに対する信頼が大きかったということです。アクションで一番重要なのは安全だと思います。動作をうまくこなすことも重要ですが、怪我をしてしまえば撮影を続けられません。そういった面で信頼が大きかったです。信じて体を投げ出しても受け止めてくれるだろうと思いました」と力を込めて語った。シーズン制が最初から企画されていたわけではなかっただけに、作品間のブランクの連続性に対する懸念はなかったのだろうか。これに対しイ・ドンウクは「2年ぶりに再び撮影をすることになり、最初の撮影の前日は、もともと緊張しない方なのに緊張していました。現場に行ったら、シーズン1のスタッフたちがみんなそのままいました。すごく嬉しかったです。前日の緊張感が、スタッフの顔を見た瞬間に消え去りました。昨日撮ってまた集まった人たちのように、いつもやっていた冗談を交わし、いつもやっていた日常を話しながら撮影しました。おかげで緊張感がすぐに解けました」と明らかにした。さらに彼は、「外見的に準備したこととしては、僕が普段よりチョン・ジンマンを演じる時は体重を約8kgほど増やすことにしているんです。そして、2年の間に老けて見えてはいけないので、老化を防止しようと水もたくさん飲んだりしていました」と強調した。また、「8kgの増量は正直難しいです。本当はやりたくないんです。けれど仕方がありません。普段のイ・ドンウクの体型とチョン・ジンマンの体型には変化がなければなりません。傭兵に立ち向かわなければならないので。どっしりと立っているような感覚が必要なので、たくさん食べました。1日に4食、5食とたくさん食べました。タンパク質を中心に。そうやって食べると、食べているというよりは詰め込んでいる感じです。でも仕方がありません」と明かした。シーズン1と比べて、シーズン2で変わった部分もあるのだろうか。イ・ドンウクは「自分のキャラクターで言うと、出番シーン自体が増えました。おそらく後半に公開される予定なのですが、これまで見られなかったチョン・ジンマンに対する新しい姿、残忍な姿もご覧いただけるのではないかと思います」と語り、期待を高めた。それにもかかわらず彼は、「増えたアクションに対して期待するような賞賛も特にないです。下手だという声さえ聞かなければいいと思っています」と特有のジョークを飛ばし、「やっぱり面白い、戻ってきてくれてよかった、待った甲斐があったという言葉を一番聞きたいです。チョン・ジンマンについては、実は『これをもっと見てほしい』というようなものはなかったんです。監督がものすごくうまく撮ってくださいました。『殺し屋たちの店』は何かをもっとしっかり見ようとするのではなく、身を委ねてくださればいいと思います。ジェットコースターに乗るように、気楽に視聴してほしいです」とつけ加えた。

キム・ジヨン&チャン・セヒョク&パク・ソハム出演の新ドラマ「君にダイブ」第1弾・2弾予告映像を公開
キム・ジヨンとチャン・セヒョクが、思い出の中のパク・ソハムと奇跡のような再会を果たす。今月26日にDisney+とチャンネルAを通じて初公開される新作ドラマ「君にダイブ」が、第1弾&2弾予告映像を公開した。「君にダイブ」は、古いビデオカメラを通じて過去へ戻れるという事実を知った双子の兄妹ユン・ハナとユン・ハルが、チョン・ウジェを生き返らせるために時間を遡って飛び込む初恋救出ロマンスを描く。女優になった初恋の相手ユン・ハナのそばを守る警護員チョン・ウジェの「僕が必ず守る」という切ない一言で始まる予告映像で、ユン・ハナは双子の兄ユン・ハルの手を握り、ダイビング台から飛び降りるという意外な行動で驚きを誘う。「人生の最も輝かしい瞬間へもう一度ダイブ」という文句のように水面下へ沈んだユン・ハナ、ユン・ハルの兄妹は、チョン・ウジェと共に過ごした輝かしい学生時代へと回帰し、奇跡のような出来事に向き合う。過去へやって来た兄妹は、魂が入れ替わるという思いがけないハプニング(?)により、毎瞬間予測不可能な出来事を経験する。兄の体に宿ったユン・ハナの魂は男の裸を見て取り乱す一方、チョン・ウジェと密着した状況に顔を赤らめるなどパニックに陥る。反面、ユン・ハルの魂はユン・ハナの体に100%適応して現実を満喫し、チョン・ウジェがいた過去へ戻った兄妹の時間旅行記がどのように展開していくのか、関心が集中している。制作陣は「ボディチェンジへの適応度ゼロのユン・ハナと適応レベルMAXのユン・ハルが、2人の思い出の中に眠っているチョン・ウジェを再び現実へ連れ戻すことができるのか期待していただきたい」と伝えた。

放送終了「最愛の社員」カン・フン&キム・ヘジュン、遠距離恋愛の行方は?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。カン・フン、キム・ヘジュン、チャ・ウミンがハッピーエンドを迎えた。韓国で8日に放送されたtvN月火ドラマ「最愛の社員 -My Bias, My Boss-」最終回では、遠距離恋愛を終え、再び互いのそばに戻ったカン・ハギ(カン・フン)とナム・ダルム(キム・ヘジュン)カップルの物語と、9年ぶりにファンの前に戻ってきたイ・チャン(チャ・ウミン)とD.N.Xのカムバックステージが描かれた。ハギとダルムは、HANとのコラボレーションのため、パリへの派遣勤務をめぐって互いのためにどのような選択をすべきか悩んでいた。代表として、そして恋人として、ダルムの夢を応援したい気持ちと、恋人のそばにいたいという思いの間で葛藤していたハギ。彼は、目を輝かせていたダルムの姿を思い浮かべ、彼女をパリへ送り出すことを決めた。ダルムも新たな挑戦を望んでいたものの、遠距離恋愛になり、ハギと離れてしまうことを心配して、パリ派遣勤務への応募を諦めようとした。しかし、ハギに手をしっかりと握ってもらい、不安な気持ちを和らげてくれる彼の応援に背中を押され、勇気を出してパリへ旅立った。その後も2人は変わらぬ愛を育んでいった。パリ派遣勤務を終えて帰国したダルムに、ハギは「僕のそばにいてくれますか?」と問いかけ、指輪とともに自分の気持ちを伝えた。ダルムも「そうします。毎日」と答えた。互いにとって安らげる存在になるという思いを確かめ合った2人は、キスを交わし、愛を確かめ合った。チャンもD.N.Xのメンバーたちとともに、9年ぶりにファンの前に立った。D.N.Xのカムバックコラボレーションプロジェクトを担当したダルムは、過去にチャンから贈られた流れ星のネックレスを、ステージ衣装のアクセントとして取り入れた。ダルムが制作したグッズを身に着け、久しぶりにステージに立ったチャンとD.N.Xのメンバーたちは、復帰ステージを成功裏に終えた。





