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イ・ジェウク×シン・イェウン、2人が紡ぐ癒しと愛の物語…最終回目前の『孤島のエリートドクター』今こそイッキ見したい魅力に迫る
都会を離れた孤島を舞台に、医療と恋、そして人との絆を爽やかに描き、多くの視聴者を魅了してきた韓国ドラマ『孤島のエリートドクター』。ディズニープラスで独占配信中の本作が、いよいよ最終回を迎える。イ・ジェウクの新たな代表作ともいえる初の医師役や、シン・イェウンとの自然体なロマンスも見逃せないポイント。笑って、ときめいて、時に涙する――そんな本作の見どころを、最終回を前にあらためて振り返っていく。>>『孤島のエリートドクター』の視聴はこちら『還魂』で見せた高い演技力で人気爆発!イ・ジェウクが医師役に初挑戦現在、ディズニープラスで好評配信中の『孤島のエリートドクター』は、5月18日に入隊したイ・ジェウクにとって入隊前最後のドラマ作品であるのと同時に、初めて医師役を演じた記念すべき作品。入隊中のため直接出席はできなかったが、「医師役は初めてなので期待と同じくらい不安もあります。ですが素晴らしい監督や脚本家、共演者の方々と共に、良い作品を作るために最善を尽くしました。僕にとって新たな挑戦であり大切な経験となった作品に、ぜひ多くの応援をお願いします」と制作発表会へコメントを寄せており、イ・ジェウクがこの作品に込めた強い想いが伝わってくる。彼が演じた形成外科医のト・ジイは、都会から遠く離れたピョンドン島にやってきた公衆保健医だ。あまり耳慣れない公衆保健医とは、医師免許を持つ徴兵対象者が軍服務の代わりに、医療脆弱地域で3年間公務員として勤務する代替服務制度のこと。当然赴任地を選ぶことができず、途中で赴任地が変わることもある。そんな公衆保健医ジイが赴任したのは、海に囲まれた孤島・ピョンドン島。島ならではの狭く濃密な人間関係をベースに、時代に取り残されたような医療設備で一癖も二癖もある島民たちを相手にしなければならない場所で、船と海に対するトラウマ(8話までの間に詳細な理由は明かされていない)があり、都会育ちのクールでプライドの高いジイにとっては、一刻も早く抜け出したい、まさに地獄のような場所なのだ。100%後ろ向きな気持ちと、島で生活するには致命的になりうる大きなトラウマを抱えてピョンドン島に赴任してきたため、マイナスオーラが漂っていたジイだが、シン・イェウン演じる天真爛漫でしっかりものの看護師ユク・ハリと出会い、怪我や病気などの症例そのものではなく、その人自身を診る医師に成長していく。メディカルドラマや医療現場を舞台にしたドラマ作品はこれまでも多くあったが、大病院や大学病院などを舞台にした複雑な利害関係と人間関係のもと、最新医療機器を使って治療が困難な病や怪我を治すスーパーヒーロー的な医師ではなく、孤島の公衆保健医という素朴で親近感を感じさせる医師ト・ジイを、あえて自身初の医師役として選んだイ・ジェウクの選択が大正解だったことは、ドラマを見るとわかるはずだ。そんなジイを相手にピュアな恋愛模様を繰り広げ視聴者をキュンとさせるのが、シン・イェウンが演じたユク・ハリなのだ。シン・イェウンが天真爛漫な看護士を魅力たっぷりに熱演!デビュー作のウェブドラマ『A-TEEN』で、フレッシュな魅力でシンドロームを巻き起こしてからも、学園ドラマ、スリラー、時代劇などジャンルを問わずさまざまな話題作に続けて出演してきたシン・イェウン。ディズニープラスで独占配信中の『ジョンニョン:スター誕生』では、主人公のライバルであり、厳しい環境で育ちながら誰よりも国劇に情熱を注ぐホ・ヨンソ役を熱演。繊細な感情表現と圧倒的な存在感で作品を大いに盛り上げ、俳優としての新たな代表作を築いた。そんな彼女が今回演じたのは、看護師のユク・ハリ。元々は都会の大病院の手術室という、最新医療最前線のような場所で働いていたハリだが、同じ病院の医師である元彼から別れた後も執着され、同僚看護士には医師キラーだと噂され。そんなハリにとって地獄のような都会の生活から抜け出すために訪れたのが、祖母が暮らすピョンドン島だったのだ。ハリは看護師として優秀で、優しさあふれる愛らしい笑顔をもっており、島の暮らしにも慣れているので虫への恐怖心はゼロ。両親亡き後は祖母に育てられたこともあって、島民たちとの距離感の取り方も心得ており、さらに気絶したジイをおぶって歩ける逞しさも持ち合わせる、一見すると非の打ち所がない完璧に見える人物なのだが、実は人知れず心の奥底に悲しみと秘密を抱えている。そんなハリを、シン・イェウンはその素晴らしい演技力を武器に、魅力たっぷりに演じている。ドラマの制作発表会で、シン・イェウンが「撮影を始める前、監督が『ハリはありのままの自分でいい』と言ってくださり、自信を得た」と話していたように、シン・イェウンが持っている天真爛漫なイメージと愛らしさがたっぷり活かされ、さらに活き活きとしたハリが作り出されているのだろう。美しい島の風景にほっこり!ギャップ萌えの胸キュンシーンも満載『孤島のエリートドクター』では、ピョンドン島への思いだけでなく性格や考え方も正反対のジイとハリが、不便ながら美しい自然あふれる離島で、都会に比べて少しだけゆったりと流れる時間を共に過ごしながら、お互いを頼りあい、愛しく思い心を寄せていく感情の流れが色濃く描き出されている。ジイは、肩書きだけ見ると都会からきたクールなエリート医師のように感じるが、赴任初日から虫が怖くて逃げ回ったり、見た目が少しグロテスクな島ならではの料理が食べられなかったり、瓶の蓋が開けられなかったり、赴任当初はクセの強い島民に手を焼き、島の文化に馴染めず孤立してしまったりと、医師としては優秀だが、プライベートでは少し情けない人間らしい弱さを感じさせるキャラクターとして描かれている。いつも支えてくれるハリに対して好意を抱くようになると、ホン・ミンギが演じた同僚の公衆保健医ヒョン・チヨンとハリが互いに思っている様に見えて嫉妬したり、自らの失言が原因でハリに避けられ、かなりわかりやすく落ち込んだり、医師キラーと呼ばれたハリがなぜ自分のことは口説かないのかと悩む場面も。かと思いきや、1つのイヤホンで音楽を聴きながらときめいたり、ハンバーガーが好きだと知り、島ではハンバーガーは買えないので代わりにハンバーガーの形のグミを大人買いしてプレゼントをしたり、背中に入り込んだ虫を取るために近づいてきたハリとの距離感にドキドキしたりと、クールなエリート医師から想像もつかない、恋愛初心者の様な可愛らしい反応を見せるジイのギャップに萌えてしまう視聴者も多いだろう。そんな誠実で優しく不器用なジイにハリが心を動かされ、晴れてカップルになってからの2人の姿にも、とにかく可愛らしいシーンが多い。小さな島だからと人目を気にしておかしな距離感になったり、お互いの弱い部分をさりげなくフォローしあったり、学生同士のようなピュアな愛情表現を重ねる2人の恋愛シーンは、見ているだけでキュンキュンしてしまう。実年齢でも共に98年生まれ、撮影現場のビハインドやドラマに関するインタビューからは、互いをリスペクトしあっていて、初共演ながらケミ度100%の2人だからこその、素朴で温かさも感じる胸キュンシーンは『孤島のエリートドクター』の大きな見どころであり、見逃し厳禁だ。サブカップルも尊い!もうひとつのラブストーリーに注目そんな見逃せないジイとハリのラブロマンス以外にも、やはり外せないのがいわゆるサブカップルの恋愛模様。『孤島のエリートドクター』では、イ・スギョンが演じたピョンドン島生まれで、クールな性格ながら可愛らしい訛りが特徴的な看護師オム・ジョンソンと、キム・ユヌが演じたジイと同様に公衆保健医である韓医師ヨン・ジュチョンの2人がサブカップルとして登場。初々しさの残るジイとハリの可愛らしい恋愛模様とは対照的に、童顔のジョンソンとジュチョンカップルは、付き合うきっかけからして少し大人。順調に進んでいる様に見えるジョンソンとジュチョンだが、ジョンソンの1人暮しの家に、粗暴な男性が手慣れた様子で鍵を解除し入っていくのをジュチョンが目撃しており、これから一波乱ありそうな予感があり、こちらも見逃せない。すれ違いの先に待つ結末は?ジイとハリの恋の行方に注目ハリの祖母の病の発覚をきっかけに、すれ違ってしまったジイとハリ。医師としての患者の気持ちを最優先させるという信念を貫くジイに対して、頭では理解しながらも心が追いつかずハリは距離を取ってしまうことに。さらに、祖母を失ったハリはピョンドン島に留まる理由すらなくなり、この先どうすべきか思い悩みながら、喪失感から抜け出せないでいた。そんな2人を再び引き寄せたのは、ハリと出会ったことで医師としてだけでなく人として強くなったジイの、不器用ながらストレートな深い愛情だったのだ。美しい自然に囲まれたピョンドン島で紡がれる、初夏にぴったりの爽やかなメディカルロマンス『孤島のエリートドクター』は、ディズニープラスで7月7日(火)に最終話が配信開始予定。ぜひドラマをイッキ見して、胸をキュンとさせながら癒されてほしい。執筆:平松道子(MIDUMU)■配信情報『孤島のエリートドクター』Disney+(ディズニープラス)で独占配信中全12話/毎週月曜日・火曜日に配信>>『孤島のエリートドクター』の視聴はこちら【ストーリー】韓国屈指の名門⼤学でトップクラスの形成外科医を目指し、ひたむきに努⼒を重ねてきた⻘年ト・ジイ。感情を閉ざし、成功だけを追い続けてきたジイだったが、兵役の⼀環として思いがけず韓国の離島・ピョンドン島へ1年間派遣されることに。深いトラウマを抱える彼にとって、海に囲まれた島は逃げ場のない巨⼤な檻でしかなかった。遠慮なく距離を詰めてくる住⼈たちや、襲い掛かる⾍の⼤群など、不慣れな島の⽣活に苦しむ中出会ったのは、優しい笑顔の裏に秘密を抱えた看護師ユク・ハリ。島へ移り住んできた彼⼥との出会いが、凍りついていたジイの⼼を少しずつ溶かしていく――。【キャスト】イ・ジェウク 『偶然見つけたハル』『予期せぬ相続者』『還魂』シン・イェウン 『ジョンニョン:スター誕生』『代理リベンジ』『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』【スタッフ】監督:イ・ミョンウ 『熱⾎司祭』『コンビニのセッピョル』脚本:キム・ジス 『世⼦<セジャ>が消えた~禁じられた愛~』(C)KT Studio Genie Co., Ltd.■関連サイトDisney+公式HP

放送終了「新入社員カン会長」イ・ジュニョン&ソン・ヒョンジュが迎えた結末とは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「新入社員カン会長」がハッピーエンドで幕を下ろした。本日(6日)、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、5日に放送されたJTBC土日ドラマ「新入社員カン会長」の最終回は、全国13.6%、首都圏13.5%を記録し、自己最高視聴率を更新した。この日の放送では、チェソングループ会長カン・ヨンホ(ソン・ヒョンジュ)の手で、チェソン家の継承争いが収束し、視聴者にすがすがしさを与えた。自分の体を取り戻したカン・ヨンホとファン・ジュンヒョン(イ・ジュニョン(UKISSのジュン))は、大切な家族たちと再会し、温かな時間を過ごした。カン・ヨンホは末娘カン・バングル(イ・ジュミョン)とクッパを食べながら父娘の情を分かち合い、長男カン・ジェソン(チン・グ)の謝罪の手紙に向き合って、切ない父性愛を見せた。ファン・ジュンヒョンも祖母と再会するやいなや、ぎゅっと抱きついて長年の恋しさを癒やした。ファン・ジュンヒョンは、カン・ヨンホが運営するサッカー財団でコーチとして働き、カン・バングルとの秘密の交際を続け、微笑ましさを演出した。

放送開始「夫婦の結末」ナムグン・ミン、妻が誘拐される衝撃の展開でスタート【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ナムグン・ミン主演のKBS 2TV新土日ドラマ「夫婦の結末」が、4%台の視聴率でスタートした。5日、視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、前日に韓国で放送された第1話の視聴率は4.4%(全国基準)を記録した。この日の放送では、脳神経外科専門医のカン・テジュ(ナムグン・ミン)が妻のコ・セユン(イ・ソル)に離婚を告げた翌日、セユンが誘拐されるという衝撃的な展開が描かれた。テジュはVIP患者の手術をめぐり、病院理事長であり妻でもあるセユン、そして病院創設者である義父と対立した末、離婚を告げるが、拒否されてしまう。その後、酒に酔って代行運転手を呼んで帰宅したテジュは車内で眠りにつき、翌日、自分を代行運転手だと名乗る謎の男から、妻のセユンが誘拐され、身代金10億ウォンを要求する脅迫を受ける。誘拐犯が指定した待ち合わせ場所へ向かう途中、テジュはバイクと衝突し、バイクの運転手は電気ショック器を突きつけながら、自分が要求した金を持って来たかと問いただす。同作は、昨年韓国で放送されたSBSドラマ「私たちの映画」で別れた恋人役を演じたナムグン・ミンとイ・ソルが夫婦役で再会するという点で期待を集めた。

「ゴールドランド」パク・ボヨン“役のため3kg減量…すっぴんでの撮影にプレッシャーがあった”
デビュー20周年を迎えた女優パク・ボヨン。ポブリー(パク・ボヨン+ラブリー)という愛らしいイメージで親しまれてきた彼女が、その印象を見事に覆した。本格的なジャンル物に挑戦し、「さすがパク・ボヨン」と称賛を浴びた彼女は、これまでの20年を振り返るとともに、これから先の20年をさらに情熱的に生きていくという覚悟を語った。Disney+オリジナルシリーズ「ゴールドランド」を通じて、パク・ボヨンは新たな挑戦をした。同作は、密輸組織の1500億ウォン(約150億円)の金塊を手に入れたキム・ヒジュ(パク・ボヨン)が貪欲と裏切りが絡む修羅場の中で、金塊を独り占めするために死闘を繰り広げる金色の欲望生存スリラーだ。劇中で巨額の金塊をめぐる欲望に飲み込まれていくヒジュ役を熱演し、ノーメイクに近い姿と冷たい眼差しで、ポブリーのイメージを持っていた視聴者に新鮮な衝撃を与えた。人間の複雑な欲望と切迫感が渦巻くストーリーの中で、パク・ボヨンは持ち前の澄んだ瞳に冷たい面と切実な気持ちを同時に宿し、状況に応じて低く乾いた声も使いながら、キャラクターにより深みを与えた。これまで数々の作品を通じて温かく明るいイメージで愛されてきた彼女は、本作でさらに成熟した演技力を証明した。ジャンル物への出演に以前から強い興味と好奇心があったというパク・ボヨンは、「女性のキャラクターが物語の中心となるジャンル物は珍しかったので、より惹かれました」と語った。それでも、これまで一度も挑戦したことのないジャンル物だっただけに、不安もあったという。彼女は「私は台本を読む時、普段は自分をそのキャラクターに重ねながら想像して読むんです。でも『ゴールドランド』のヒジュは、自分の話し方や行動が想像できませんでした。『なぜ私にこの役を任せてくださったんだろう』と思ったほどです」と打ち明けた。そんなパク・ボヨンを「ゴールドランド」へと導いたのは、キム・ソンフン監督の一言だった。「監督から『金塊を返してくれそうな人が、実は返さなかった時に感じる冷たさがあると思う』と言われたんです。私に対して人々が持っている善良なイメージを裏切りながら欲望をむき出しにする時、視聴者の予想を上回るカタルシスを与えられるのではないかと思いました」と語った。パク・ボヨンは、ヒジュというキャラクターを表現するため、低電力モードで日々を過ごしていたという。ヒジュの欲望と過酷なサバイバルを描く過程は、肉体的にも精神的にもハードだったため、疲弊した人物像をリアルに見せるために普段より3kg減量。ノーメイクの状態から撮影を始め、物語が進むにつれて顔にやつれや疲労感をにじませながら、これまでにないビジュアルを完成させていった。「私は1kg減らすだけでも本当に大変なんです。なるべく元気のない状態を保ちながら、低電力モードで生きているような感覚で撮影していました。すっぴんでの撮影は最初かなり負担でしたし、どうしたらいいんだろうと思いました。でもメイクの時間が短くなったのは良かったです」と笑いながら振り返った。パク・ボヨンは、普段から演技をする際、監督の「カット」がかかっても「うまくできた」と感じることはほとんどないという。しかし今回は、監督や共演者たちの言葉に支えられながら、自分だけのヒジュを作り上げていった。「モニターを見て『悪くないかも』と思えたら、私の中ではかなり高い評価なんです。でも今回はジャンル物自体が初めてでしたし、これまでとは少し違う演技に挑戦していたので、『ちゃんとできているのかな』『ヒジュではなくパク・ボヨンに見えてしまっていないかな』と不安を抱えながら演じていました。そんな時、キム・ヒウォン先輩が『本当にヒジュに見えたよ』と言ってくださって、大きな力になりました」と振り返った。悩みと努力の末、パク・ボヨンは視聴者に新鮮な衝撃を与えた。これまでポブリーとして親しまれてきた彼女の冷たい一面に驚く一方で、「こんな表情もできるんだ」という新たな魅力にカタルシスを感じた視聴者も少なくなかった。パク・ボヨンは「以前からこれまでとは違う姿を見せたいという気持ちがあって、そういった作品を意識的に選んできました」とし、「もし視聴者の皆さんが『まだ受け入れる準備ができていない』という反応だったら、『コンクリート・ユートピア』以降はまた明るい作品に戻っていたかもしれません。でも幸いにも、ある程度受け入れていただけたので、その時にカタルシスを感じました」と語った。続けて「新しい一面を見せたいと思っても、それを受け入れてくださる方がいなければ意味がありません。でも『こんな姿もあるんだね』と言っていただけて、次の作品にも興味を持ってくださる。その反応を見て、『これまでとは違う顔や、年齢を重ねた今の姿も受け入れていただけているんだな』と感じました」と率直な思いを明かした。「ゴールドランド」を通じて新たな一面を見せ、女優としての幅をさらに広げたパク・ボヨンは、今年でデビュー20周年を迎えた。常に称賛を受けてきた彼女だが、その20年は耐え続けた時間だったという。「友達ともよく『最後まで耐えた人が勝つ』という話をするんです。若い頃はたくさん叱られて、『私は才能がないのかな』と思ったことも何度もありました。紆余曲折もありましたが、その度に『とにかく耐えてみよう』と思ってきました。そうやって積み重ねてきた時間が、今の20年につながっているのだと思います」と率直に語った。バーンアウトやマンネリを感じる瞬間は何度もあった。それでもパク・ボヨンは、その度に乗り越えながら、人々の期待に応え続けてきた。「どんな瞬間にも必ず峠は訪れます。でも、結局はうまくやり遂げなければ次につながらないんですよね。毎晩寝る前に、『今、本当に死にそうなんだけど、最善は尽くした?』と自分に問いかけています。そういった時間が積み重なって、ここまで来られた気がします。もう20周年だなんて不思議ですが、これから先の時間は、もう少し慎重に歩んでいきたいとも思っています」と打ち明けた。パク・ボヨンは、「ゴールドランド」でこれまでにない闇の一面を見せただけに、これからは明るい作品で視聴者の皆さんに会いたいと話した。一つのイメージにとどまることなく、常に新たな顔を見せ続けるパク・ボヨンが、次はどのような姿で戻ってくるのか、期待が高まっている。

「本日も完売しました」チェ・ウォンビン“撮影現場で倒れたことも…あまりの暑さに衝撃を受けた”
女優のチェ・ウォンビンがハン・ソッキュの娘という修飾語に言及した。チェ・ウォンビンは最近、ソウル江南(カンナム)区にあるOuter Universeの社屋で、SBS水木ドラマ「本日も完売しました」放送終了インタビューを行った。「本日も完売しました」は、完璧主義の農夫マシュー・リー(アン・ヒョソプ)と、完売主義のショーホストであるタム・イェジンが昼夜を問わず絡み合いながら繰り広げられるロマンスを描く。劇中、チェ・ウォンビンはタム・イェジン役を引き受けた。タム・イェジンは、紹介した商品が完売になる情熱に満ちたトップショーホストだ。この日チェ・ウォンビンは、「本日も完売しました」の撮影中に倒れたエピソードを聞かせてくれた。彼女は「この前の夏は本当に暑かったんです。これほどまでに暑くなるのかと衝撃を受けました。本当に幸いだったのは、青々として日差しに溢れる様子がすごく綺麗に収められたことです。その反面、日陰がなかったけれど現場を離れるわけにもいかず、紫外線が蓄積されてしまったようです」と打ち明けた。続けて「自分の意志とは関係なく体の力が抜け、意識がはっきりしなくなった時、多くの方々に助けていただきました。耕運機と対峙するシーンがあったのですが、私は車で、マシュー・リーは耕運機に乗っていたので、逃げ場がないじゃないですか。私が事前にエアコンをつけておき、マシュー・リーが助手席に座っていたこともありました。ヒョソプ先輩が『行ってみよう』と言いながら耕運機に乗りました。今振り返ると大切な思い出ですし、面白かったです」とつけ加えた。チェ・ウォンビンは「暑さが伝わったということは、成功したのではないかと思います。ドラマが放映されていた時も、ちょうど暑くなってきている頃でした。私が『本日も完売しました』を見た時、周囲の色彩を見て癒されました。実際にもそうでした。周囲の風景は、後続の編集(CGやカラーグレーディング)が入っていないようでした。私が見たものそのままでした。見てくださる方々が、画面の向こう側で暑がっていなかったなら幸いです」と笑った。彼女は「またロマンチックコメディをやってみたいです。自分自身とても勉強になりましたし、私はロマンチックコメディというジャンルを(視聴者と自分が)どのように受け止め、表現していけるのか予想がつかず、気になって知りたい部分があります。次回作としては『寿聖宮密会録』というフュージョン時代劇を準備しています。新しく、新鮮な気持ちです」と語った。チェ・ウォンビンは「私が学生の頃から、19歳の時から演技をしながら多くの人物に出会い、様々な作品に出会ってきましたが、その記憶が、しばしば走馬灯のように思い出されます。私は自分自身でも大きく成長したと感じています。自分にしか分からない姿があるじゃないですか。仕事をしながら、私はたくさん学んだ、学んでいる、よく頑張っている、と褒めてあげたいです」と語った。彼女は「01年生まれの女優トロイカ」として、ノ・ジョンウィ、IZ*ONE出身のキム・ミンジュと共に名前が挙げられている。これに関連して「最大限見ないようにしていますが、とてもありがたいです。そのように思っていただけるなんて光栄です。私が演技をする時、現場で自分自身と戦わなければならない瞬間が多いのですが、外部的な要素で私がプレッシャーを感じてしまうと、自分で考える時に辛くなってしまうと思います。しかし、そのようなお話はとてもありがたいです」と謙虚な姿勢を見せた。チェ・ウォンビンはMBCドラマ「こんなに親密な裏切り者」でハン・ソッキュの娘として出演した。そのため、彼女の名前の前にハン・ソッキュの娘という修飾語がついた。これについて彼女は「先輩のことが大好きなので嬉しいです。私の気持ちとしてはとても嬉しいのですが、自分よりは先輩のことを考えてしまいます。もちろん、先輩は全く気になさらないと思いますが、私は後輩として少し少し申し訳ない気持ちもあります」とし、「少し前にお話ししたように、外部的な要素でプレッシャーを感じてしまうと自分自身が辛くなりそうなので、修飾語がない方がいいなと思っています」と願った。また、「黙々と自分の場所で最善を尽くしてやっていきたいと思いますし、そうするだろうということは、はっきりと申し上げることができます。これからの私の姿がどのように伝わるか、作品とその人物がどのように視聴者に届くかは分からりませんが」と笑ってみせた。

「本日も完売しました」アン・ヒョソプ“肩の力を抜く方法を教えてもらった作品”
俳優アン・ヒョソプが「本日も完売しました」で様々な魅力を披露した。最近韓国で放送終了したSBS「本日も完売しました」でアン・ヒョソプは、ギャップのある魅力を持つマシュー・リー役を引き受けて熱演を繰り広げた。「本日も完売しました」は、完璧主義の農夫マシュー・リーと、完売主義のショーホストであるタム・イェジン(チェ・ウォンビン)が昼夜を問わず絡み合いながら繰り広げられるロマンスを描く。アン・ヒョソプは卓越したキャラクター表現力を武器に、毎話視聴者に癒やしを届けた。特に今回の作品で彼は、完璧主義の農夫であり、過去の痛みを抱えた天才研究者というキャラクターを立体的に描き出し、俳優人生最高のキャラクターを更新したという評価を受けた。また、チェ・ウォンビンと甘いロマンスを披露。不眠症と夢遊病で夜に眠れないタム・イェジンのために、深夜に荷物をまとめて訪ねていく果敢な姿や、言葉もなく抱きしめてなだめる優しい姿も見せ、視聴者をときめかせた。――視聴者の大きな愛の中でドラマが幕を閉じました。スリージョブ(三つの仕事を持つ)農夫であり、過去の傷を抱えた研究者マシュー・リーとして生きてきたこれまでの時間は、アン・ヒョソプさんにとってどのような記憶として残っていますか?アン・ヒョソプ:マシューは僕の中に長く残ると思います。最初は非常に有能で強靭な人だと思っていたのですが、演じていくうちに、むしろその内側にある孤独がより多く見えてきた気がします。誰よりも多くの責任を背負っていますが、肝心の自分の心はあまりケアできていない人だったからです。そして、今作は人を再び信じる方法を学んでいく物語だと感じました。撮影中、マシューを理解しようと努力する中で、僕自身も自分の人生を振り返る瞬間がたくさんありました。人は結局一人では生きていけない存在ですが、マシューは誰かを信じる方法を忘れて生きてきた人であり、その人が再び関係性の中に入っていく過程がとても温かく感じられました。撮影しながら、人の温もりというものがどれほど大きな力になるのかも改めて悟りました。――作品のタイトルである「本日も完売しました」が与える活気ある語感とは異なり、アン・ヒョソプさんが描き出したマシュー・リーは、その裏に複雑な責任感と孤独を抱えた人物として迫ってきます。最初に台本を読んだ時、マシュー・リーという人物のどのような欠乏や魅力に最も心が動かされましたか?アン・ヒョソプ:僕はむしろ、マシューの空っぽの部分が先に見えました。非常に有能で強靭に見えますが、肝心の自分自身のことは上手くケアできない人だったんです。誰かに頼ることも不器用で、傷をさらけ出すことにも慣れていない人物なので、より人間味を感じました。そして、そんな人がイェジンに出会うことで少しずつ崩れ、また変化していく過程がとても温かく感じました。人は結局、完璧だから愛されるのではなく、足りない部分まで理解される時に初めて息ができるようになるんだなということを強く感じました。――これまでの作品で見せた洗練されていてスマートなイメージとはまた違った質感のエネルギーが感じられます。熾烈な現場を率いるマシュー・リーのプロフェッショナルな面と、人間的な苦悩の間のバランスを取るために、ビジュアルやスタイリングを含めて特別に気を配った部分はありますか?アン・ヒョソプ:マシューは農夫、研究者、会社員を同時にこなす人物なので、着飾った格好良さよりは、生活から自然と滲み出る雰囲気が重要だと考えました。仕事をする時は非常に素早く、しっかりとしていますが、一人でいる瞬間には疲労感や空虚感が見え隠れするようにしたいと思いました。常に責任を背負って生きている人特有の重みのようなものが、自然に感じられればいいなと。実際、人は一番強く見える時に一番孤独な瞬間も多いじゃないですか。その感情がマシューの中に静かに流れているようにしたいと思いました。――農夫であり研究者、そして代表という三つの職業を貫くマシュー・リーだけの核心的なアイデンティティをどのように解釈し、この有機的な人生の形態を繋ぐために、どのような部分に重点を置いて演じましたか?アン・ヒョソプ:僕はマシューを、生かす人だと考えました。作物を育て、研究をし、会社を運営する方式はそれぞれ違いますが、人々の暮らしをより健康なものにしたいと願う心は同じだと感じたからです。そのため、職業自体をそれぞれ別々に見せるよりは、マシューの中にある真心と責任感を中心に繋ごうと思いました。何かを育て、守り抜こうとする人の心は、どれも似ていると思いました。そしてそれが、必ずしも作物や会社だけでなく、人の心であるかもしれないという気がしました。――マシュー・リーが持つ最大の武器は、視聴者をドキドキさせる甘辛な(ツンデレ的な)魅力でした。仕事の時は冷徹でありながらも、ある瞬間ふと飛び出す人間味や図々しさが魅力的で、アン・ヒョソプの再発見という反応も大きかったです。この温度差をウィットたっぷりに表現するため、特別に気を配ったことはありますか?アン・ヒョソプ:あまりにも計算高く見えてしまうと、かえって魅力が半減してしまうと思いました。そのため図々しい瞬間も笑わせてやろうとするのではなく、マシューが本当にリラックスした時に無意識に出てくる姿のように表現しようと思いました。特にイェジンの前では、本人も気づかないうちに少し子供のような面を見せたいと思いました。常に全てを一人で背負っていた人が、ある瞬間からは誰かの前で肩の力を抜き始めるわけですよね。僕はその変化がすごく愛らしいと感じました。その自然な隙間が、視聴者の皆さんにも可愛らしく、温かく感じられたのではないかと思います(笑)。――タム・イェジン役のチェ・ウォンビンさんとのロマンスも話題でした。ゴタゴタしていた関係から徐々に打ち解けていく姿が視聴者にときめきを与え、好評を得ましたが、2人だけの特別なテンションを作るために現場でチェ・ウォンビン女優とどのようなアイデアを出し、息を合わせていったのか気になります。アン・ヒョソプ:チェ・ウォンビンさんとは、無理にときめきを作ろうとするのはやめようという話をたくさんしました。むしろ、お互いを少しずつ気にかけるようになる過程そのものが、自然に感じられたらいいなと考えました。そのため、セリフの間の呼吸や視線の処理といった細かい部分についてたくさん話し合いましたし、その場で出てきたアイデアも多かったです。特に、言葉よりも沈黙によってときめく瞬間を作りたいと思っていました。誰かを好きになる感情は、大げさなイベントよりも、ごく些細な瞬間から始まりますよね。その現実的な緊張が上手く伝わってほしいという思いで息を合わせました。――イェジンの不眠症と夢遊病を知った後、リビングの危険なところをチェックしてコーナーガードを貼ったり、深夜に彷徨うイェジンを言葉もなく抱きしめてなだめるなど、繊細な配慮の演技が際立っていました。キャラクターの本心が最もよく滲み出ていたと思う、自分だけのお気に入りの名シーンあるいは名台詞はありますか?アン・ヒョソプ:僕はむしろ、大きなイベントのシーンよりも、静かな瞬間が記憶に残っています。イェジンが眠れない夜に、何も言わずに話を聞いてあげて、隣にいてあげるシーンです。マシューは言葉で表現する人ではありませんが、行動では本心がずっと見えている人物だと考えていたからです。そのため、そういった小さな配慮が積み重なりながら、2人の関係もより深まっていったと感じました。実際、誰かを心から大切に思うということは、大げさな言葉よりも「今日も無事であってほしい」と願う心に近い気がします。僕はその感情が、マシューの中に最もよく込められていたと思います。――本当に多くの俳優陣との白熱した掛け合いとケミストリー(相手との相性)も、ドラマの面白さを倍増させました。現場で俳優たちと息を合わせながら感じたエネルギーはいかがでしたか。マシュー・リーならではのテンションを維持するため、現場でどのようなコミュニケーションをしたのか気になります。アン・ヒョソプ:現場の雰囲気は本当に良かったです。皆さんキャラクターのカラーがとてもはっきりしていたので、リハーサルをするだけでも新しいアイデアが次々と出てきました。特にトクプン村のシーンは、実際に一緒に暮らしている人々のように感じられるほど、やり取りが自然でした。カメラが回っていない時も、ふざけ合ったり気遣ったり、笑いながら過ごしていましたが、その温かい空気感が画面にも自然に収められたようです。僕もその中で、マシューが一人だけ浮いてしまわないように、人々とぶつかり合い、馴染んでいく感覚に気を配りました。――俳優アン・ヒョソプの新しい顔を見たという好評が多いです。人々が期待する「アン・ヒョソプらしさ」を充足させながらも、俳優としてスペクトラムをもう一段階拡張しなければならないというプレッシャーや悩みはなかったのでしょうか、またそれをどのように突破したのかお聞きしたいです。アン・ヒョソプ:当然、悩みは常にあります。俳優という職業は、見慣れた姿をお見せすることも重要ですが、同時に常に新しい顔を発見していかなければならない仕事でもあるからです。でもある瞬間からは、どう違って見せるかよりもどれだけ本物のように感じてもらえるかをより重要視するようになりました。マシューもやはり、格好良く見せることより、生きている人間のように感じてほしいという思いでアプローチしました。僕もだんだんと完璧ではない人物たちにより惹かれるようになっています。揺らぎや足りないところがあるけれど、それでも最後まで生きていこうとする人々、そのような人物が一番人間らしく、長く心に残るのだと思います。――ロマンス、ファンタジー、医療ドラマなど、様々なジャンルを行き来しながら恐れを知らない歩みを見せています。常に挑戦を躊躇わないように見えますが、現在、俳優アン・ヒョソプを突き動かす最大の原動力と、今後新しく挑戦してみたいジャンルやキャラクターがあれば教えてください。アン・ヒョソプ:いまだに僕は、自分がどんな俳優になれるのか好奇心があります。その好奇心が最大の原動力になっている気がします。慣れた選択ばかりしていれば楽かもしれませんが、俳優としては固まってしまうこともあると思うんです。そのため常に、少し不慣れな道を選択しようとしています。これからは、人間の内面がより深く露わになる作品や、善と悪が単純ではないキャラクターなどもぜひやってみたいです。人間という存在そのものを、より深く探求できる作品に出会いたいです。――「本日も完売しました」を終えた今、マシュー・リーという人物は俳優アン・ヒョソプの演技人生のグラフに、どのような有意義な軌跡を残したと考えますか?アン・ヒョソプ:マシューは僕に、肩の力を抜く方法を教えてくれた人物だと思います。以前は何かをもっと見せなければならないという気持ちが大きかったのですが、今回の作品ではむしろ削ぎ落とす勇気をたくさん学びました。沈黙や小さな眼差し一つでも、感情になり得るのだと改めて感じました。本当に意味のある時間だったと思います。そして何より、人の心を動かすのは、巨大な感情よりもごく小さな本心であるかもしれないということを、マシューを通じて再び学びました。――マシューとイェジンは、お互いの傷を癒やし、人生の全ての悲しみを完売させました。最後に、夜眠れない現代人たち、そして「本日も完売しました」を視聴しながら泣き、笑ってくれた視聴者の皆さんに、マシュー・リーとして、そして俳優アン・ヒョソプとして最後の挨拶をお願いします。アン・ヒョソプ:生きていると、誰しも自分だけの眠れない夜があると思います。表向きは何でもないように見えても、それぞれの方法で耐え、踏ん張りながら生きていますよね。「本日も完売しました」が、そのような夜の中で、少しの間でも温かい灯火のように残ってくれたら嬉しいです。今日一日もよく踏ん張ったと、自分自身を抱きしめてあげられる小さな時間になったなら幸いです。そして、最後までマシューとイェジンの時間を一緒に歩んでくださった視聴者の皆様に、心より感謝申し上げます。皆様のおかげで、この作品がより長く息をすることができたと思います。僕自身もこの作品を通じて、たくさんの慰めをもらいました。ですから、いつか誰かの辛い夜にふとこのドラマが思い出されるなら、それだけで俳優として本当に幸せだと思います。ありがとうございました。

ユ・スンホも登場!アン・ボヒョン主演ドラマ「財閥 x 刑事2」予告映像第1弾を公開
ユ・スンホが、さらにスケールアップした「財閥 x 刑事2」で強烈なインパクトを与える。「エージェント・キム: リアクティべーティッド」の後番組として、韓国で8月7日に初放送されるSBSの新金土ドラマ「財閥 x 刑事2」は、金とコネが必勝法である財閥3世の刑事チン・イス(アン・ボヒョン)と、ベテラン刑事チュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)が、より巧妙になった犯罪者たちを掃討する、スケールアップしたFLEX捜査記だ。最近、予告映像第1弾が公開され、注目を集めている。公開された映像は、「さあ、始めようか?」と自信を見せる財閥刑事チン・イスの姿で幕を開け、一瞬にして視聴者の視線を釘付けにする。誰よりも深い絆を誇る捜査1課のパク・ジュニョン(カン・サンジュン)、チェ・ギョンジン(キム・シンビ)と共に豪華な専用機に乗って海外まで飛び、犯罪者を掃討するチン・イスの活躍は、一段とスケールアップした捜査が再び始まったことを予告する。続いて、パーティー会場でタキシード姿で悠然と「Cheers」と叫ぶかと思えば、「ヘリコプターをちょっと使わせてもらいます。連続殺人鬼たちを捕まえなきゃいけないので」と話してヘリコプターを呼び、都心の真ん中で外車を使ったカーチェイスを繰り広げるチン・イスの姿は、財力を十二分に活用して犯罪者たちを叩き潰す、痛快なカタルシスを期待させる。何よりも、カンハ署に新たな変化が予告され、注目を集める。捜査1課に新しいチーム長が着任するのだ。新しいチーム長を歓迎するためにレッドカーペットや花束まで準備し、期待に胸を膨らませていたチン・イス。しかし、制服を着てバイクに乗り、クールに登場した新たなチーム長の正体は、警察学校時代にチン・イスを震え上がらせた悪魔のような教官、チュ・ヘラだった。チン・イスを柔道の技で叩きつけ、警棒を振るうチュ・ヘラは、ガールクラッシュ(女性から見てもカッコいい女性)な魅力で圧倒する。「これは悪夢だ」と絶望するチン・イスに対し、「現実よ」と冷たく切り返すチュ・ヘラの姿は、2人が見せる新たなケミストリー(相手との相性)への関心を高める。2人を脅かす犯罪のスケールも侮れない。デパート、走行中の車両、パーティー会場など、場所を問わず繰り広げられる爆弾テロや火災の危険の中、「チン警部、さあゲームを始めよう」という謎の警告が届く。「チン・イス、死んでも構わないってことだよ。そのくらいの覚悟で君を狙っている奴がいるんだ」というチュ・ヘラのセリフは、チン・イスが直面する新たな危機を暗示し、視聴者を緊張させる。さらに、新たな財閥のキャラクター、ユ・ソンウォン役を演じるユ・スンホがついに初登場し、その存在感だけで目を引いた。ユ・スンホの新たな挑戦に期待を抱いていたファンの視線を釘付けにし、今後彼が繰り広げる活躍に注目が集まっている。

中韓トップスター夢の共演!“ラブコメ女王”パク・ミニョン דロマンス職人”チャン・ハン『錦衣夜行~愛と密命~』“幻の中国ドラマ”がついに日本初放送!
TOKYO MX 本国でも未放送!2026年7月9日(木)より放送開始&TVer配信決定! TOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン株式会社)は、日本初放送となる中国ドラマ『錦衣夜行(きんいやこう)~愛と密命~』を2026年7月9日(木)より毎週月曜~金曜 午前11:04~12:00に放送いたします。本作は本国・中国でも未だ放送されていない“幻の作品”となります。 (C) 2024 China Huace Global Media Co., Ltd. 本作が撮影されたのは2015~2016年。韓国エンタメ業界でトップ俳優として絶大な人気を誇るパク・ミニョンと、日本でも人気チャート上位常連の中国人俳優チャン・ハンが共演し、制作発表当時から大きな話題を集めました。しかし、諸事情により中国国内での放送・配信の延期を余儀なくされ、制作から約10年が経った現在に至るまでお蔵入りのまま。「もう日の目を見ることはないのではないか」とファンの間で囁かれていた本作が、TOKYO MXで待望の日本初放送を迎えます。 「四大名捕~都に舞う侠の花」「お昼12時のシンデレラ」などでアジアでも高い人気を誇るチャン・ハンが、村で平凡に暮らしていたがひょんなことから錦衣衛という地下組織の一員として数々の陰謀に巻き込まれていく夏潯(か・しん)を好演!また、「トキメキ☆成均館スキャンダル」で男装のヒロインを演じて一躍人気を獲得し、「キム秘書はいったい、なぜ?」でラブコメ女王の地位を確立したパク・ミニョンが複雑な生い立ちを持つが、明るく前向きに生きている謝雨霏(しゃ・うひ)を見事に演じます。アジアのトップスターが夢の競演を果たした本作は見逃せません! 魚売りの夏潯(か・しん)は父親と2人でつつましく暮らしていた。だがある日、魚を売りに立ち寄った宿で、地下組織の錦衣衛の者たちに捕まってしまう。政敵を倒したい彼らは、夏潯に錦衣衛の一員となり別人に成り済ますよう強引に迫る。そんな中、夏潯は謝雨霏(しゃ・うひ)という、その日暮らしだが処世の知恵に長けた女人に出会う。機転の利く者同士、夏潯と謝雨霏は互いに反発しつつも相手のことが気になる。やがて旅の仲間も増え、夏潯の運命は思わぬ方向へ…。 中韓のトップスターの豪華共演作にして幻のドラマ。放送後は、TVerでの無料見逃し配信も決定しています。ぜひご期待ください。 (C) 2024 China Huace Global Media Co., Ltd. ■キャラクター&キャスト紹介 (C) 2024 China Huace Global Media Co., Ltd. ◆夏潯(か・しん)養父の元で魚を売って生計を立てていたが、ひょんなことから別人に成り済ますことに。やがて錦衣衛という地下組織の一員として数々の陰謀に巻き込まれていく。誰よりも知恵が回り、度胸と男気のある好漢。義理と人情に厚い。 Cast チャン・ハン(張翰) 1984年10月6日生まれ、黒竜江省出身。2009年に中国版「花より男子」である「一起来看流星雨(原題)」の道明寺司役で大ブレーク。2014年「お昼12時のシンデレラ」ではツンデレ御曹司を好演。2013年「隋唐演義 ~集いし46人の英雄と滅びゆく帝国~」では孤高の武将を演じた。 (C) 2024 China Huace Global Media Co., Ltd. ◆謝雨霏(しゃ・うひ)得意の演技と巧みな話術で困難な状況を切り抜けてきた賢女。複雑な生い立ちを持つが、明るく前向きに生きている。同じく頭の回転の速い夏潯とは、ぶつかることも多いが馬は合う。持ち前の勇気と知恵と商才で仲間を助ける。 Cast パク・ミニョン 1986年3月4日生まれ、韓国出身。2010年時代劇「トキメキ☆成均館スキャンダル」で男装のヒロインを演じて一躍人気に。2018年「キム秘書はいったい、なぜ?」、2019年「彼女の私生活」でラブコメ女王の地位を確立。2024年「私の夫と結婚して」では徹底した役作りと演技が話題に。 (C) 2024 China Huace Global Media Co., Ltd. ◆紀綱(き・こう)正義の実現と立身出世を夢みる書生。優れた武術の腕を持ち、夏潯たちと出会って意気投合する。真っすぐで義理堅いが、お人よしで奥手なので損することも多い。錦衣衛の一員となったあとは、仲間と協力して頭角を現していく。 Cast ウェイ・チェンシャン(魏千翔) 1987年4月1日生まれ、上海市出身。2013年「蘭陵王」でヒロインを見守る若者を演じ、“理想の男友達”として人気に。2014年「鹿鼎記 ロイヤル・トランプ」では康熙帝役を演じた。2019年「東宮~永遠の記憶に眠る愛~」でも繊細な演技とアクションで、視聴者の心をつかんだ。 (C) 2024 China Huace Global Media Co., Ltd. ◆西門靖(せいもん・せい)故郷では名の知れた婦人科の名医。人当たりがよく世渡り上手だが、お調子者で女好きな面がある。前線で戦える武術の腕はないものの、機転と要領のよさで仲間を裏から強力に援護する。錦衣衛の中では頼りがいのある存在。 Cast シュー・ジェンシー(徐正溪) 1985年5月5日生まれ、上海市出身。数々の時代劇に出演している。2018年「独孤伽羅~皇后の願い~」では、冷酷だが一途な宇文護役で人気を博す。2022年「策略ロマンス~謎解きの鍵は運命の恋~」や2024年「永安夢~君の涙には逆らえない~」などの話題作で主演を務めた。 (C) 2024 China Huace Global Media Co., Ltd. ◆彭梓琪(ほう・しき)武術の名家に生まれた勝ち気な令嬢。家門のために自ら進んで護衛となり、男装をして夏潯たちと出会う。武芸に秀でていて男顔負けの立ち回りを演じるため、女だと疑われることもないが、素顔の愛らしさは隠しきれない。 Cast グオ・シン(郭幸) 1989年6月26日生まれ、四川省出身。本作でも共演した張翰が主演の2018年「2度目のロマンス」では、ヒロインの後輩役で天真爛漫な演技を見せた。2024年「北月(ほくげつ)と紫晴(しせい)~流光に舞う偽りの王妃~」では一転、対照的な役柄を演じ、演技の幅が広い名脇役として活躍中。 ■第1話 場面写真 (C) 2024 China Huace Global Media Co., Ltd. ◆番組概要 ※下記内容は都合により変更となる場合があります。予めご了承ください。 【タイトル】錦衣夜行~愛と密命~ (原題:錦衣夜行) 【放送日時】毎週月曜~金曜 11:04~12:00 <TOKYO MX1> 2026年7月9日(木)スタート 全60話 【監督】チョン・シューガイ(鍾澍佳)「蘭陵王」「擇天記~宿命の美少年」 リャン・ションチュアン(梁勝権)「如歌~百年の誓い」「射鵰英雄伝<新版>」 ウォン・チュンマン(黄俊文)「凌雲志~愛と正義に生きた英雄「四大名捕~都に舞う侠の花」 【脚本】バイ・イーツォン(白一驄)「孤高の皇妃」「天龍八部(※2003年版)」 【原作・脚本】ユエ・グアン(月関)「大宋北斗司~君は運命のパートナー」「明朝皇伝~大王への道」 【出演】チャン・ハン(張翰)「四大名捕~都に舞う侠の花」「お昼12時のシンデレラ」 パク・ミニョン「キム秘書はいったい、なぜ?」「私の夫と結婚して」 ウェイ・チェンシャン(魏千翔)「九州縹緲録」「蘭陵王」 シュー・ジェンシー(徐正溪)「独孤伽羅~皇后の願い」「花令嬢の華麗なる計画」 グオ・シン(郭幸)「似錦 ~華めく運命~」 リウ・チャンドー(劉長徳)「四大名捕~都に舞う侠の花」「ドラゴン・フォー」 ソン・イェンフェイ(宋妍霏)「クロスファイア」「両不疑~入れ替わり夫婦の宮廷生存記」 ウー・チェン(呉倩)「擇天記~宿命の美少年」「如懿伝 ~紫禁城に散る宿命の王妃」 【配信】TVerで放送後1週間、無料見逃し配信 【番組HP】https://s.mxtv.jp/drama/kiniyakou/ 【あらすじ】 魚売りの夏潯(か・しん)は父親と2人でつつましく暮らしていた。だがある日、魚を売りに立ち寄った宿で、地下組織の錦衣衛の者たちに捕まってしまう。政敵を倒したい彼らは、夏潯に錦衣衛の一員となり別人に成り済ますよう強引に迫る。そんな中、夏潯は謝雨霏(しゃ・うひ)という、その日暮らしだが処世の知恵に長けた女人に出会う。機転の利く者同士、夏潯と謝雨霏は互いに反発しつつも相手のことが気になる。やがて旅の仲間も増え、夏潯の運命は思わぬ方向へ…。 企業プレスリリース詳細へ

THE BOYZ Q主演タイムスリップK-POPロマンスコメディ「推しデビュ― ~My Idol, My Debut~」 Leminoプレミアムにて日韓同時・独占配信決定!
NTTドコモ Lemino ~“今世ではあなたを絶対に死なせない!私があなたを守る!”~ 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)が運営する映像配信サービス「Lemino(R)」の「Leminoプレミアム」※1において、2026年7月16日(木)23:30より、韓国ドラマ「推しデビュ― ~My Idol, My Debut~」を日韓同時・独占配信いたします。 (C) MBC PLUS & MINARI ENTERTAINMENT. All rights reserved. ドラマと現実がリンクする新感覚K-POPプロジェクト 「推しデビュ― ~My Idol, My Debut~」は、推しの悲劇的な死を阻止するため8年前へタイムスリップしたファンが、アイドル練習生として運命を変えようと奮闘するタイムスリップK-POPロマンスコメディです。 THE BOYZ Q、イ・ジニョク、子役俳優出身ファン・ジア、WOOAH ナナ、tripleS カエデ、フィギュアスケート選手出身アイサなど、人気K-POPスターが出演。推しとファンの関係を超えた“運命改変”の物語として描かれます。 さらに劇中に登場するガールズグループ「IRION」は、作品内にとどまらず、実際に音源リリースやステージ活動を通じて現実世界でもデビューを果たす予定であり、ドラマとリアルが連動する新たなプロジェクトとしても注目を集めています。 全4話構成の「推しデビュ― ~My Idol, My Debut~」、ぜひLeminoでお楽しみください。 なお、Leminoのご視聴について、ドコモの料金プラン「ドコモ MAX」 「ドコモ ポイ活 MAX」の〈選べる特典〉でLeminoを選択すると、Leminoプレミアムが追加料金なしでお楽しみいただけます。 作品概要 ・タイトル:「推しデビュ― ~My Idol, My Debut~」 ・配信日時: 7/16(木) 1話 23:30~/ 2話 24:00~ 7/23(木) 3話 23:30~/ 4話 24:00~ ※第1話無料配信 ・登場人物: ◆ボーイグループ『Boy to the Moon』 (C) MBC PLUS & MINARI ENTERTAINMENT. All rights reserved. ジェハ (‘THE BOYZ’ Q) イソン(イ・ジニョク) ケイデン (イ・ジンギュ) ウノ (イ・ホヒョン) ◆ガールグループ『IRION』 (C) MBC PLUS & MINARI ENTERTAINMENT. All rights reserved. エニ (ファン・ジア) アジ (‘WOOAH‘ ナナ) カリン (‘tripleS‘ カエデ) アイサ (アイサ) ・あらすじ: トップアイドルグループ「Boy to the Moon」のリーダー、ハン・ジェハがショーケース当日に襲撃されて死亡するという悲劇を目撃した25歳コンビニアルバイトのチェ・エニ。 涙を流し彼の葬儀場へ向かう途中、予期せぬ交通事故にあい目を覚ますと、なんと同じ制服を着た17歳のハン・ジェハが目の前に立っていた!8年前の過去にタイムスリップしたのだった。 “今世ではあなたを絶対に死なせない!私があなたを守る!” 推しの恐ろしい未来を変えるためにジェハの芸能界デビューを防ごうとするエニだったが、運命のいたずらのようにジェハは再び顔天才として世界に知られる… さらに、ジェハのデビューを防ぐつもりが、うっかり新人ガールグループ「IRION」のメンバーとしてステージに立つことになるエニ。 自分たちを脅かしてきた悪縁を断ち切り、必ずジェハを救わなければならない状況の中で、果たして2人は一緒に夢見たK-POPデビューを実現できるのだろうか? (C) MBC PLUS & MINARI ENTERTAINMENT. All rights reserved (C) MBC PLUS & MINARI ENTERTAINMENT. All rights reserved 【「Lemino」概要】 ドコモの映像配信サービス。 感情でつながるLeminoならではの機能で、人気の映画やドラマはもちろん、独占配信のオリジナル、韓流作品や、スポーツ、音楽ライブまで豊富なコンテンツに出会える映像配信サービスです。 無料コンテンツ(広告付き)のほか、月額1,540円(税込)※1の「Leminoプレミアム」ではさらに充実のラインアップをお楽しみいただけます。 「Leminoプレミアム」を初めてご契約いただくお客さまは、初回初月無料※2でご利用いただけます。 ■「Lemino(レミノ)」公式 サービスサイト : https://lemino.docomo.ne.jp/ YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@Lemino_official X(@Lemino_official):https://x.com/Lemino_official Instagram:https://www.instagram.com/lemino_official TikTok:https://www.tiktok.com/@lemino_official ※1 <Leminoプレミアム月額使用料> 「Leminoプレミアム」の月額使用料は、ご契約方法によって料金が異なります。 ・Web登録/ドコモショップでのご契約:月額1,540円(税込) ・App Storeでの購入:月額1,650円(税込) ・Google Playでの購入:月額1,650円(税込) ※2 <初回初月無料キャンペーン> ・Leminoプレミアムに初回お申込みの場合に限り、月額使用料が31日間無料となります。 ・過去に「dTV」で初回初月無料の適用を受けたお客さまで、本キャンペーンの適用を受けていないお客さまは適用対象となります。 ・「Leminoプレミアム(App Storeでの購入)」「Leminoプレミアム(Google Playでの購入)」「Leminoプレミアムプリペイドカード」「Leminoプレミアム視聴用シリアルコード」をご利用のお客さまは、適用対象外です。 ・他の無料キャンペーンと重複すると本キャンペーンが適用されない場合があります。 ・本キャンペーンを終了する際は、「ドコモのホームページ」にてお知らせいたします。 ・本キャンペーンは予告無く内容を変更させていただく場合がございます。 ※「Lemino」は株式会社NTTドコモの登録商標です。 ※内容は発表日現在のものです。コンテンツの提供形態、キャンペーン、番組内容などは予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。 ※お申込みの方法によっては、権利者の都合により、一部ご視聴になれないコンテンツがある場合がございます。 企業プレスリリース詳細へ

2PM テギョン、結婚後初のドラマ「エージェント・キム」に特別出演!“とても楽しく撮影できた”
2PMのテギョンが、SBS金土ドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」に特別出演する。結婚から3ヶ月で初のドラマ出演となる。「エージェント・キム: リアクティべーティッド」は、平凡な父親であり普通の市民として生きてきたキム部長が、愛する娘を探すため、絶対に知られてはならない自分の秘密を明かし、娘を救うためにすべてを懸けるドラマだ。先月26日に韓国で放送がスタートした同作は、第2話で最高視聴率18.1%を記録しただけでなく、20~40代の視聴率も最高7.17%を記録した。その週に放送された全チャンネル・全ジャンルの番組の中でも1位を獲得し、人気を集めている。また、GOODDATA CorporationのFUNDexが発表した6月第4週の話題性調査では、放送開始の初週にしてソ・ジソブがTV・OTT(動画配信サービス)統合ドラマ出演者の話題性1位を獲得。作品自体もテレビドラマ話題性1位を獲得するなど、視聴率と話題性いずれも今夏最高の話題作として注目を集めている。テギョンは同作でパク・ヨングァン役を務め、ソ・ジソブと命をかけたアクションを披露する。特に、テギョンが訓練場の真ん中で短剣を握って鋭い眼差しを放つ姿や、黒い軍服を身にまとってライフルを肩に担ぎ、切れ味抜群の動きで視線を釘付けにする姿が印象的だ。彼は、厳しい訓練と重大な任務の中でも揺るぎのないカリスマ性を放つ姿で注目を集める。撮影当時、テギョンは屈強なフィジカルとエネルギーで、特殊任務を遂行する工作員の訓練シーンや出撃シーンを完成させ、ドラマの没入感を高めた。ソ・ジソブと濃厚なブロマンス(男同士の友情)演技を披露し、短いが強烈な印象を残す彼の活躍に注目が集まっている。テギョンは「ソ・ジソブ先輩と共演できて本当にワクワクした。だから迷うことなく出演を決心した」とし、特別出演したきっかけを明かした。また「とても温かい雰囲気の中で撮影した。現場の皆さんが気遣ってくださって、温かく迎えてくださったおかげで、とても楽しく撮影できた」と、撮影当時の雰囲気について付け加えた。最後に「『エージェント・キム: リアクティべーティッド』に出演できて本当に楽しかった。視聴者の皆さんにも同作の多彩な魅力を一緒に感じていただきたい」と伝えた。SBS金土ドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」第3話は、韓国で3日夜9時50分に放送される。テギョンは4月24日、ソウル中(チュン)区奨忠洞(チャンチュンドン)の新羅ホテルの迎賓館で、10年間交際した婚約者と結婚式を挙げた。結婚式では2PMのチャンソンが司会を務め、メンバー全員が出席した。・結婚2PM テギョン、東京ドーム公演のため来日!メンバーとの機内ショットを公開・磯村勇斗&2PM テギョン、東京・那須から韓国までNetflix「ソウルメイト」メイキング映像を公開

チェ・ジョンヒョプ&橋本環奈出演の新ドラマ「バカンスの法則」イメージショットが解禁!7月31日よりNetflixでの世界配信も決定
新しい未来のテレビ「ABEMA」が、主演を橋本環奈が務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるオリジナルドラマ「バカンスの法則」(1話15分・週3回)を2026年7月27日(月)夜8時より、無料配信する。今回、本作のイメージショット3枚が解禁。また7月31日(金)より、Netflixでの世界配信も決定した。本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスのなかで、ミステリアスな管理人・西上と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏のデトックス・ロマンスを描く。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような笑って泣けるストーリーを、1話15分・週3回(月・水・金)配信。気軽に楽しめる、新たな視聴スタイルでお届け。主人公・星野緑を演じるのは、名実ともに国民的女優の地位を確立する橋本環奈。美容クリニックの受付で働くも突如無職になったことをきっかけに、祖母が残した別荘へ人生のバカンスに出かけることになる、恋には奥手なしっかり者を演じる。そして、緑が訪れた別荘で出会う、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(にしがみ)役を、日本で爆発的なブームを巻き起こしている韓国の人気俳優、チェ・ジョンヒョプが演じる。そして本日(2日)、「バカンスの法則」の世界観を映し出したイメージショット3枚が新たに公開された。主人公・星野緑(橋本環奈)と、ミステリアスな別荘の管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)。別荘のテラスで視線を交わす初々しい姿から、夕暮れ時の淡いピンク色の空が美しく広がるみかん畑のなかで夏みかんを手渡す瞬間、そして幻想的な光に包まれた夜の庭で2人が見つめ合うエモーショナルなカットになっている。ビジュアルには、「一生忘れられない夏だった」「限られた時間を過ごす、ひと夏のデトックス・ロマンス」という、本作の楽しくも切ないストーリーを予感させる印象的なキャッチコピーがそれぞれあしらわれており、日常と非日常の狭間であるバカンスのなかで、少しずつ距離を縮めていく二人の、心洗われるような美しい時間が表現されている。また、本作はエンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスを提供するNetflixにて、2026年7月31日(金)より、世界配信されることが決定。日本国内に留まらず世界に向けて、楽しくもどこか切ない、日々忙しく働く現代人の心を解きほぐす、ひと夏のデトックス・ロマンスを届ける。■作品情報ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」概要2026年7月27日より、毎週月曜日・水曜日・金曜日に無料配信1話15分 / 全18話作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈、チェ・ジョンヒョプ 他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X ドラマ

チョン・イル、高橋一生&斎藤工らと豪華共演!Prime Original新ドラマ「犯罪者」に出演決定…本予告とキービジュアル解禁
Prime Original新ドラマシリーズ「犯罪者」が、7月17日(金)より240以上の国や地域で世界独占配信される。本作は、テレビドラマ「相棒」シリーズで脚本を手がける太田愛氏の原作小説「犯罪者」を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から映像化困難と言われ続けてきた衝撃作が、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像化される。高橋一生、斎藤工、水上恒司の豪華トリプル主演をはじめ、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高ら実力派キャストが集結。それぞれが重厚な演技で物語に深みを与え、壮大なスケールで描かれる人間ドラマを彩る。この度、本作の本予告とキービジュアルが解禁となった。さらに主人公たちの前に現れる謎の男・滝川役として、韓国を代表する俳優チョン・イルの出演も決定した。本作は、白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生したところから物語が始まる。犯人は事件直後、薬物中毒が原因で死亡した姿で発見される。ただひとり助かった青年・修司(水上恒司)は、搬送先の病院で見知らぬ男から「逃げろ。あと10日生き延びれば助かる」と、謎の警告をされる。病院を抜け出して自分のアパートに戻った修司は、そこで謎の暗殺者に再び襲撃されるが、間一髪のところで、事件の捜査に来ていた刑事の相馬(高橋一生)に助けられる。相馬は友人のフリーライター・鑓水(斎藤工)に修司を匿うよう依頼するのだった。なぜ修司は再び狙われたのか? そして10日間生き延びたら助かる理由とは? 息が全く合わないながらも、通り魔事件の真相を調べはじめる3人。するとその事件の裏には企業による隠蔽、政界との癒着、そしてある奇病の存在という、幾重にも絡み合った謎の先に衝撃の真相が待ち受けていた。そして一発逆転をかけた命懸けの戦いは、息もつかせぬスリリングで予想もつかない展開を迎えるのだった。犯罪者はいったい誰だ!?原作は「相棒」シリーズや「TRICK2」などの人気テレビドラマの脚本を手がける太田愛氏の小説「犯罪者」。その緻密なリサーチと緊迫感ある筆致で高い評価を受ける同作を、「トイレのピエタ」で長編劇映画デビューを果たし、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある美しい映像で描き国内外で高い評価を受けた松永大司監督が、満を持して実写化。さらに脚本を手がけるのは、劇場版「名探偵コナン」シリーズを初め、「相棒」シリーズや「科捜研の女」シリーズなど、多くのドラマを担当してきた櫻井武晴氏。「名探偵コナン 黒鉄の魚影」ではシリーズ初の興行収入100億円突破を記録するなど、その手腕が広く支持されている。そして本作は、高橋一生、斎藤工、水上恒司という実力派キャストによる豪華共演でも大きな注目を集める。誠実さゆえに周囲から孤立してしまう刑事・相馬を演じるのは、「おんな城主 直虎」や「岸辺露伴」シリーズなどで圧倒的な演技力を発揮してきた高橋一生。フリーライター・鑓水を演じるのは、「シン・ウルトラマン」など話題作に出演し、俳優のみならず監督・プロデューサーとしても活躍する斎藤工。さらに無差別殺傷事件を生き延びた青年・修司役をドラマ「中学聖日記」で俳優デビューを果たし、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」や新作映画「犯罪都市」など話題作に出演している水上恒司が演じる。異なる立場の3人がそれぞれの視点から事件の真相に迫っていく構成も、本作の大きな見どころのひとつとなっている。今回解禁された本予告は、白昼の駅前広場で発生した無差別殺傷事件から幕を開ける。唯一の生存者・修司(水上恒司)は、病院で見知らぬ男から「あと10日生き延びれば助かる」と謎の警告を受ける。犯人はすでに死亡しているにもかかわらず、修司は何者かに命を狙われる。刑事・相馬(高橋一生)、そして相馬の友人でフリーライターの鑓水(斎藤工)。本来なら交わるはずのなかった3人は、それぞれの立場から事件の真相を追うなかで、企業による隠蔽、政界との癒着、そして社会を揺るがすある病の存在へと辿り着いていく。次々と浮かび上がる謎と予測不能な展開。さらに激しい追跡劇や緊迫感あふれるアクションシーンも映し出され、壮大な陰謀に巻き込まれていく3人の運命から目が離せない映像となっている。重層的に張り巡らされた伏線と先の読めないストーリーが織りなす、今夏注目のクライムミステリーへの期待が高まる本予告となっている。あわせて解禁されたキービジュアルでは、事件の真相を追う相馬、鑓水、修司の3人を中心に、本作の重厚な世界観が表現されている。それぞれ異なる方向へ視線を向ける3人の姿が印象的で、張り詰めた緊張感とミステリアスな空気をまとったビジュアルに仕上がっている。また本作を象徴するエナメル素材を取り入れた質感表現も特徴的で、光を反射する独特の加工が作品に漂う異質な雰囲気を際立たせている。さらに大胆に配置されたタイトルロゴ「犯罪者」が強烈な存在感を放ち、重厚かつスタイリッシュな本作の世界観を印象付けるビジュアルとなっている。さらに本作で新たに、韓国を代表する俳優・チョン・イルの出演が解禁となった。チョン・イルが演じるのは、主人公たちの前に現れる謎の男・滝川。その素性や目的は多くが謎に包まれており、主人公たちの前に突如現れる謎の男として、不穏な存在感を漂わせる。チョン・イルは、2006年に映画「静かな世の中」でスクリーンデビューを果たし、同年放送の「思いっきりハイキック!」で一躍ブレイク。その後も「太陽を抱く月」「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~」など数々のヒット作に出演し、韓国のみならずアジア全域で高い人気を獲得してきた。さらにInstagramのフォロワー数は400万人を超え、世界中のファンから支持を集めるなど、韓国を代表する俳優の一人として活躍を続けている。そんなチョン・イルが本作でどのような人物像を作り上げるのか、そして高橋一生、斎藤工、水上恒司ら日本を代表する俳優陣とどのような化学反応を見せるのかにも大きな期待が集まる。◆チョン・イル(滝川役)コメント本作は犯罪を単なる事件としてではなく人間の内面や欠落に深く切り込み、加害者と被害者の境界が揺らぐ中で「なぜ人はその選択をするのか」を問い続ける点に魅力があり、参加を通じて自身とも向き合いながら内面に集中した表現に挑戦でき、俳優としての幅を広げる大きな転機になったと感じています。■公開情報Prime Originalドラマ「犯罪者」2026年7月17日(金)より世界独占配信キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽 原作:太田愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)監督:松永大司脚本:櫻井武晴音楽:川井憲次制作:PROTX製作著作:PROTX(C)PROTX<ストーリー>あと10日10日生き延びれば助かる。白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。フルフェイスのヘルメットを被った犯人は4人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。この事件を追う刑事・相馬亮介(高橋一生)は、警察を頑なに拒む修司の背後に、拭いきれない違和感を抱き始める。ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤工)を頼り、見えない敵へと挑む。犯人死亡後もなぜ、修司は執拗に命を狙われるのか。そして一体何者なのか。通り魔という仮面の裏側で、蠢き出した巨大な陰謀。気がつけば3人は、この社会の深淵に口を開けた、決して触れてはならない暗部へと足を踏み入れていた。■関連サイト「犯罪者」作品詳細ページ※7/2(木)8:00オープン予定





