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  • ソン・ガン&キム・ソヒョン、再び共演!新ドラマ「白いスキャンダル」で新たなロマンスを披露

    ソン・ガン&キム・ソヒョン、再び共演!新ドラマ「白いスキャンダル」で新たなロマンスを披露

    俳優のソン・ガンとキム・ソヒョンが再びドラマで共演する。2人がキャスティングされたMBCの新金土ドラマ「白いスキャンダル」は、後継者になりたくない財閥3世の俳優タン・イヒョクと、失脚した子役スターのチ・ウンソルが世間を欺くために偽装恋愛を始めたことで、埋もれていた過去の傷を共に解き明かしていく双方向救済ロマンスだ。同名のウェブ漫画を原作とする。何よりNetflix「恋するアプリ Love Alarm」シリーズで共演したソン・ガンとキム・ソヒョンが再び息を合わせるだけに、彼らが披露する新たなロマンスの相性(ケミ)に期待が集まる。みずみずしい青春ロマンスを披露した2人が、今回は過去の傷を抱えたまま再会した男女に扮し、一段と深まった感情線を描き出す予定だ。ソン・ガンは劇中、大韓民国最高の俳優であり財閥3世のタン・イヒョク役を務める。財閥家の非嫡出子として生まれたタン・イヒョクは、幼少期から祖父が望む姿を演じながら生きてきた人物だ。カメラの前ではトップスターとして、カメラの外では財閥家の孫として生きてきた彼は、財閥家の後継者争いから抜け出すため奮闘する中、失脚した子役出身のチ・ウンソル(キム・ソヒョン)と偽装恋愛を始めることになる。ソン・ガンは多様な作品においてロマンスからファンタジー、スリラーまでジャンルを問わない幅広いキャラクター消化力を見せてきた。華やかなトップスターの姿から隠された傷や複雑な内面までを持つタン・イヒョクを務め、一層深まった感情表現を披露するものと期待される。キム・ソヒョンは劇中、過去に将来を嘱望された子役からある事件によって失脚したチ・ウンソルに扮する。幼少期に俳優として愛されたウンソルは、現在も演技への夢を諦めきれないままマネージャーとして生きている。そんな中、過去の事件の中心にいたタン・イヒョクと再会することになり、埋もれていた過去の秘密と対峙することになる。これまでキム・ソヒョンは堅実な演技力を培い、多様な作品で幅広いキャラクターを演じてきた。ジャンルを問わずキャラクターの繊細な感情線を説得力たっぷりに表現してきただけに、ある事件以降に人生の方向が変わってしまったチ・ウンソルの複合的な感情を、深みをもって描き出す予定だ。MBC「白いスキャンダル」はまもなく撮影に突入する。・ソン・ガン&イ・ジュニョンの制服姿に注目!新ドラマ「フォーハンズ」ポスターを公開・パク・ボゴム&キム・ソヒョン、バラエティで再会!仲睦まじい雰囲気の記念ショットが話題

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  • 「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」日本版リメイクが10月より放送・配信決定!主役に芦田愛菜が抜擢

    「ウ・ヨンウ」日本版、芦田愛菜主演で10月放送

    Netflixで大ヒットした韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の日本版リメイクが正式発表された。日本版のタイトルは「南田南弁護士は天才肌」で、主演に芦田愛菜が抜擢。10月19日よる10時にカンテレ・フジテレビ系で放送がスタートし、同時にNetflixでも配信される。原作は、クジラと法律をこよなく愛する自閉スペクトラム症の新米弁護士ウ・ヨンウが、やさしい同僚や良き理解者である親友など周りの人に支えられながら、彼女ならではの視点で事件を解決に導く作品。NetflixのグローバルTOP10(非英語シリーズ部門)で7週連続1位を獲得するなど、韓国のみならず世界的ヒットを記録。「第59回百想芸術大賞」では、主演のパク・ウンビンがテレビ部門の大賞を受賞した。芦田愛菜は、原作の魅力について「パク・ウンビンさんが演じられたヨンウの愛らしさだと思っています」とし、「法律ドラマとしての面白さはもちろん、その背景にある人間模様も丁寧に描かれている作品なので、日本版でもそうした感情の機微を大切にしていきたいと思っています」と意気込みを語った。「南田南弁護士は天才肌」は10月19日にスタートし、毎週月曜よる10時に放送・配信される。今後どのようなキャストが発表されるのか、期待が高まっている。・「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」が大ヒット!パク・ウンビンから日本ファンへ動画メッセージ「Netflixで会いましょう」・パク・ウンビン、来日インタビュー!「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」大ヒットも本当に人気がありますか?(笑)

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  • 【PHOTO】キム・ミンホ&キム・ドンジュンら、新ドラマ「新兵4:サボタージュ」制作発表会に出席

    【PHOTO】キム・ミンホ&キム・ドンジュンら、新ドラマ「新兵4:サボタージュ」制作発表会に出席

    24日午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)洞The Saintにて、ENA新月火ドラマ「新兵4:サボタージュ」の制作発表会が行われ、キム・ミンホ、キム・ドンジュン、ナム・テウ、オ・デファン、イ・ヒョンギュン、イ・ウォンジョンらが出席した。本作は、階級が上がり、悩みも増えてしまった上等兵パク・ミンソク(キム・ミンホ)が、下士官として戻ってきたチェ・イルグ(ナム・テウ)やミステリアスな新兵、突風を巻き起こす大隊長の登場により、再び戦闘態勢へと突入するダイナミックな兵営ライフの後半戦を描く。・キム・ミンホら出演の新ドラマ「新兵4:サボタージュ」さらなるスケールを予告!8月24日放送スタート・【PHOTO】新ドラマ「新兵3」出演キム・ミンホ&オ・デファン、始球式に登場爽やかな笑顔で挨拶

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  • 「孤島のエリートドクター」シン・イェウン、イ・ジェウクの入隊に言及“私の相手役はみんな行ってしまう”

    「孤島のエリートドクター」シン・イェウン、イ・ジェウクの入隊に言及“私の相手役はみんな行ってしまう”

    シン・イェウンが同い年の俳優イ・ジェウクとの共演から、彼の軍入隊により一人で作品をPRしたことなど、様々な話打ち明けた。シン・イェウンは最近、ソウル鐘路(チョンノ)区のあるカフェでマイデイリーに会い、ENAシリーズ「孤島のエリートドクター」放送終了インタビューを行った。「孤島のエリートドクター」は、誰も近づきたがらない悪名高い島「ピョンドン島」に赴任した公衆保健医師ト・ジウィ(イ・ジェウク)と、秘密を抱えた看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)の姿を描く、メディカルラブコメディだ。今作はシン・イェウンが久しぶりに披露したロマンス作品で、同い年の俳優イ・ジェウクとの共演で期待を集めた。この日、シン・イェウンはイ・ジェウクについて、「共演したのは今回が初めて」と切り出した後、「以前、映画の試写会などで会ったことはありましたが、同い年なのでいつかは一度共演すると思っていたんです」と話した。イ・ジェウクの演技に驚いたという彼女は「このシーンはこうするという自分の演技に対する確信があり、目標が確かなスタイル」と説明し、「同い年ですが、私より経験があって、演技の才能がある人です」と絶賛した。これに先立って制作発表会時、シン・イェウンはイ・ジェウクとの共演について「目を見るだけで合わせられる」と明かしたことがある。これについて「同い年なので、普段関心を持っていることや考え方など、似ている部分が多かったんです」とし、「演技をしながらこのような感情を抱くだろうなという、そういった部分がよく合いました」と説明した。また、「台本を見た時、想像していた(ト)ジウィより立体的にしっかり見えたので、自然についていきました」と話した。演技だけでなく、イ・ジェウクの格別なおやつへの愛情も暴露した。シン・イェウンは「いつもおやつを大きな箱ごと持っているのですが、自分で食べようとするのではなく、スタッフに配るんです。私がほとんど食べた記憶があります」と笑った。今作は、イ・ジェウクの軍入隊前の最後の作品となった。相手役の俳優を軍隊に送ったシン・イェウンは一人残って、SNSを通じて作品のPRに奮闘した。シン・イェウンは「何でも一緒にいてこそシナジー(相乗効果)が生まれるのに、一人でいるとケミストリー(相手との相性)もあまり見せられず、残念でした。ジェウクさんが軍隊に行く前にできるだけ宣伝しようと努力しました」とし、「ドラマの責任を取る者として、私がもっと頑張らなければならないと思いました」と打ち明けた。面会については「まだ具体的に話をしたことはないですが、みんな行こうとなったら面会に行きます」とし、「いつも私と共演すると、相手役の俳優の方が軍隊に行ってしまうんです」と可愛らしい愚痴をこぼし、笑いを誘った。

    マイデイリー
  • キム・ミンホら出演の新ドラマ「新兵4:サボタージュ」さらなるスケールを予告!8月24日放送スタート

    キム・ミンホら出演の新ドラマ「新兵4:サボタージュ」さらなるスケールを予告!8月24日放送スタート

    「新兵4:サボタージュ」のスケールがより大きくなった。韓国で8月24日に初放送されるENA新月火ドラマ「新兵4:サボタージュ」(演出:ミン・ジンギ、チョ・ジェウク、脚本:ユン・ギヨン、キム・ダン)は、階級が上がり、悩みも増えてしまった上等兵パク・ミンソク(キム・ミンホ)が、下士官として戻ってきたチェ・イルグ(ナム・テウ)やミステリアスな新兵、突風を巻き起こす大隊長の登場により、再び戦闘態勢へと突入するダイナミックな兵営ライフの後半戦を描く。ミン・ジンギ監督は「上等兵に進級したパク・ミンソクに一世一代の危機が訪れ、下士官として戻ってきたチェ・イルグの軍生活の第2ラウンドと、部隊に大変革をもたらす大隊長ピョン・ヒョクジンの転入、ミステリアスな新兵キム・ヒョヌクの登場によって展開する物語だ」と説明した。特に今回のシーズンのサブタイトルである「サボタージュ」について、「軍隊内で『サボタージュ』はどのように起き、いかに克服できるのか、大げさなサブタイトルを『新兵』がどのように捻り、風刺するかを悩んだ」とし、「結局『新兵4』におけるサボタージュは予測不可能だ」と明かし、期待を刺激した。脚本家のユン・ギヨンもまた、シーズン4の最も大きな変化として「拡張」を挙げた。「キャラクターも、部隊も、兵科も、状況も、背景も以前のシーズンに比べてはるかに多様になった。その分、お見せできる軍生活の姿や物語が豊かになった」と説明した。スケールだけでなく人物たちの成長に一層集中したシーズンであることも強調したユン・ギヨンは、「軍隊で起きる多様な事件や状況によって組織が揺らぎ、危機を迎えることになる。その危機を共に克服していく構成員たちの物語だ。それぞれのキャラクターが危機の中でどのように成長していくのかをお見せしたかった」と伝えた。特にミン・ジンギ監督は、「今回のシーズンは、軍隊で実際に起こり得る多様な状況の中で、シットコム的な事件や解決、そしてヒューマニズムを共に盛り込もうとした。従来の視聴者はもちろん、初めて『新兵』に触れる方々も自然に笑って共感できるシーズンになるだろう」と自信をのぞかせた。

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  • ソル・ギョング、リュ・ジュンヨルを絶賛「気楽でかわいい…アイデアもたくさんもらった」

    ソル・ギョング、リュ・ジュンヨルを絶賛「気楽でかわいい…アイデアもたくさんもらった」

    俳優のソル・ギョングとリュ・ジュンヨルが、「なりすましの鼠」で初共演した感想を明かした。ソル・ギョングとリュ・ジュンヨルは20日、ソウル麻浦(マポ)区のホテルナルソウルMギャラリーで行われたNetflixシリーズ「なりすましの鼠」(脚本:イ・ジェゴン、演出:キム・ホンソン)の制作発表会に出席し、共演を通じてお互いに多くの助けを得たと語った。ソル・ギョングは「リュ・ジュンヨルさんはかわいいです。本当に気楽です。僕も演技をしながらリュ・ジュンヨルさんにとても助けてもらいました。彼は本当にたくさん勉強して現場に来るんです。僕に関するアイデアを出してくれた時は、それを取り入れることもありました。リュ・ジュンヨルさんの話を聞いて演じたこともたくさんありました。本当に良いアイデアが多かったです。それくらい助けてもらいました」と話した。続けて「リュ・ジュンヨルさんと一緒にやっていて、とても楽しく撮影できました。車の中で撮影するシーンが多かったので、2人で座ってプライベートな話をすることもあり、楽しい時間をたくさん過ごしました」と振り返った。リュ・ジュンヨルは「先輩のことは10年以上前から存じ上げていました。これまで共演する機会がまったくなかったわけではありませんが、タイミングが合わず、残念ながら実現しませんでした。今回、ようやくご一緒できることになって、この作品で出会えたのは良いタイミングだったと思います」と語った。さらに「年齢的にも先輩という立場でも、近づきにくい部分がたくさんあったと思いますが、本当に気さくでオープンな方でした。僕が何を言ってもいいような雰囲気を現場全体で作ってくださいました。いろいろなことを思いつくままに提案できるほど、現場がとても楽しかったです」と感謝を伝えた。そして「1年、1作品と経験を重ねるほど、どんな仲間と出会い、どんな作品を作るのかが、結果以上に大切だと感じています。このタイミングで先輩と共演できたことで、多くの部分を満たしてもらえたようで、本当に幸せでした」と話した。「なりすましの鼠」は、謎の存在野ネズミに名前、顔、人生をごっそり奪われた小説家ムンジェと、失った金を回収しようとする貸金業者ノジャ、そして刑事スンヨンが野ネズミの正体を追いかけながら繰り広げられる物語を描いた追跡スリラーで、28日午後5時よりNetflixで配信される。

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  • 放送開始「そう、離婚しよう」イ・ミンジョン&キム・ジソク、度重なる対立…離婚戦争の幕開け【ネタバレあり】

    放送開始「そう、離婚しよう」イ・ミンジョン&キム・ジソク、度重なる対立…離婚戦争の幕開け【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ミンジョンが結婚指輪を川に投げ入れた。韓国で19日に放送がスタートしたKBS Drama、GTVの新ドラマ「そう、離婚しよう」第1話では、ペク・ミヨン(イ・ミンジョン)が夫のチ・ウォンホ(キム・ジソク)との度重なる対立の末、抑えていた感情を爆発させ、離婚戦争の幕を開けた。この日、ミヨンは夫婦で出演するバラエティ番組のオファーを受けた。G&WHITEの売上減少に不安を募らせていたミヨンは、出演に難色を示すウォンホを説得しようとしたが、彼から「偉そうにするのはやめろ」と言われ、ついに感情を爆発させた。その後、ミヨンは友人であり、G&WHITEの室長であるソン・アリ(ワン・ビンナ)に「限界だ。もう我慢できない」と強い口調で訴えた。同じ頃、ウォンホも親友のカン・ギョンテ(チョン・ウィジェ)に「自分の夫を近所の犬よりも軽く見ている」と、ミヨンへの不満をぶつけた。作家から出演を促すメッセージを受け取ったミヨンは、本格的な説得に乗り出した。義母リュ・ミスン(ムン・ヒギョン)から「嫁に誕生日の食事を作ってもらいたい」と言われ、すぐに義実家へ向かったのだ。料理に夢中になっていたミヨンは、包丁で手を切ってしまい、その際、自分が誰かに包丁を振り回していた過去の場面を思い出した。ウォンホは、子供ができない原因がミヨンにあると主張するミスンと口論になった後、席を立った。その様子を見ていたミヨンは、すぐに彼の後を追った。その後、ミヨンはウォンホのために豪華な料理を用意して待っていたが、彼が病院にいるという連絡を受け、驚愕した。慌てて病院へ駆けつけたミヨンは、ウォンホと思われる患者を見つけ、気が気ではなかった。しかしその頃、ウォンホはミヨンからの電話を避けたまま釣り場にいた。この事実を知ったミヨンは安堵したものの、その場で気を失った。ますますすれ違いを重ねる2人の関係が、今後どのような展開を迎えるのか、緊張感を高めた。ミヨンとウォンホ夫妻の関係が冷え込んだ悲しい過去も明らかになった。3年前、妊娠中だったミヨンは、ウォンホがクォン神父の頼みでその場を離れている間に流産した。当時、ミヨンはウォンホに「あなたのせいよ」と不満をぶつけたが、ウォンホは「君の体調がどうなのか、どうやって分かるんだ」と責任を押し付けるような言葉を返した。耐え難い痛みを乗り越えられず、互いの心に傷を残した2人の過去が、切なさを誘った。放送の終盤、ミヨンとウォンホの対立は最高潮に達した。ミヨンがキャスティング当日に出演を決めたことを後から知ったウォンホは、撮影を拒否した。現場を離れた彼の後を追ったミヨンは謝罪したが、「君の欲が原因で起きたことだ」という冷たい言葉を聞き、薬指にはめていた結婚指輪を川に投げ捨てた。愛の証だった結婚指輪を自ら投げ捨てるミヨンの姿は、2人の関係がもはや後戻りできない段階に達したことを示唆した。本格的な離婚戦争の始まりを告げる衝撃的なエンディングが、今後繰り広げられる物語への期待を一層高めた。

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  • 「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョン&チョン・ウンチェ、難事件の真相を解明【ネタバレあり】

    「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョン&チョン・ウンチェ、難事件の真相を解明【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。アン・ボヒョンとチョン・ウンチェが、史上最大級の情事殺人事件の真相を暴き、番組史上最高の視聴率を更新した。22日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「財閥 x 刑事2」第6話では、チン・イス(アン・ボヒョン)とチュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)が、ローズバード・ホテル殺人事件の裏に隠された歪んだ母性愛と衝撃的などんでん返しの全貌を完璧に解明した。第6話の視聴率は最高9.4%(首都圏7.8%)を記録し、番組史上最高の視聴率を更新した。この日の放送は、緊張感あふれるカーチェイスの逮捕作戦で幕を開けた。容疑者のアリバイにより捜査が振り出しに戻った状況で、ホテルの代表であるヨム・ジェソプ(チェ・ドクムン)がベトナムのハノイへ急遽出国を試みると、ヘラはイスに「専用機で追いつけるか」と、財閥刑事ならではのチャンスを先に提案し、笑いを誘った。イスは直ちに個人専用機を飛ばしてハノイ空港に先回りし、拡声器で「ヨム・ジェソプさん、この飛行機に乗り換えてください。チン・イスが来ました!」と叫び、痛快な「乗り換え逮捕作戦」を成功させた。その後、捜査は予想外の方向へと進んだ。イスによる鋭い推理により、ジェソプの愛人がフロントデスクの男性職員チョン・ユジン(パク・テリン)であることが明らかになり、脅迫に疲れ別れを告げられたユジンが、突発的に犯行に及んだ真犯人であることが判明した。さらに、わずか8分で犯行現場が隠蔽された点を不審に思った強力1チームは、ルームメイドのナ・ヨンホン(キム・ソンファ)がユジンの母親であるという事実まで突き止めた。息子のために虚偽の自白をする母親の前で、強力1チームは撹乱作戦を展開し、結局、母親が連行される姿を見た真犯人のユジンが自首し、事件は決着した。放送の終盤には、強烈な伏線が張られた。ヘラが世界的な彫刻家ユ・ソンウォン(ユ・スンホ)の展示会を訪れ、冷ややかな眼差しを交わすエンディングが繰り広げられたのだ。続いて公開されたクッキー映像では、ヘラが「ユ・ソンウォン、また人を殺します。私が阻止します」と彼を殺人犯として指弾する姿が描かれ、今後の展開に対する好奇心を最大限に掻き立てた。金と権力で局面を覆すアン・ボヒョンの痛快な捜査と、一層強固になったチョン・ウンチェとの連携、そしてユ・スンホの本格的な登場が予告された。

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  • 「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョン&チョン・ウンチェ、ホテルで発生した謎の殺人事件を捜査【ネタバレあり】

    「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョン&チョン・ウンチェ、ホテルで発生した謎の殺人事件を捜査【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。アン・ボヒョンとチョン・ウンチェが、殺人事件の捜査に乗り出した。韓国で21日に放送されたSBS金土ドラマ「財閥 x 刑事2」第5話はは、チン・イス(アン・ボヒョン)とチュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)が、ホテルの空いた客室で発生した謎の殺人事件を捜査する様子が描かれた。事件は、恋人たちの日であるホワイトデー、デートの名所として知られるローズバードホテルの客室で、コンシェルジュのオ・ミニョン(ハ・ソユン)の遺体が発見されたことから始まった。死亡から約12時間が経過したオ・ミニョンの体には、3ヶ所の刺し傷があったが、現場に残された血痕は少なく、凶器も発見されなかった。最初に遺体を発見したカップルは、予約がキャンセルされ帰ろうとしていたところ、空いていた709号室に入った際に遺体を発見したと説明した。チン・イスは、ホワイトデーという繁忙期に人気のホテルの客室が空いていたという点を不審に思った。聞き込みが始まると、ローズバードホテルを取り巻く人間関係の一つひとつが明らかになっていった。パク・ジュンヨン(カン・サンジュン)とチェ・ギョンジン(キム・シンビ)がコンシェルジュチームの従業員たちを調査したが、従業員たちは口を堅く閉ざしていた。そこでチン・イスは、ホテルの事情に詳しいルームメイドたちの休憩室を訪れ、彼特有の愛嬌で心を開かせた。その過程で、オ・ミニョンが抜群のルックスで人気が高く、特に701号室に長期滞在中の財閥2世が彼女に付きまとっていたという事実を知った。701号室の宿泊客の正体は、チン・イスと親交のあるカン・チュンシク(イ・ソク)だった。老け顔のカン・チュンシクは、自分より2歳年上のチン・イスに親し気に接した。オ・ミニョンに一目惚れしてずっと求愛してきた「自称・純情男」カン・チュンシクは、事件の前日に告白したが、彼氏がいるという理由で断られたと打ち明けた。オ・ミニョンの死の知らせを聞いた後は、気絶したかと思うと目を覚まして号泣した。しかし、コンシェルジュの同僚たちは、オ・ミニョンの彼氏についての質問に言葉を濁し、さらなる疑問を残した。遺体が発見された709号室も、不審な点が一つや二つではなかった。その客室は2ヶ月間、宿泊客がおらず、7階の防犯カメラも作動していなかった。ホテルの支配人ユ・ジョンヨル(ユ・ジヒョク)が「防犯カメラは故障していた」と説明すると、チュ・ヘラは知人である探偵事務所の代表チョン・ミンジェ(イム・ジンソプ)に、防犯カメラが作動しなくなった経緯を確認してほしいと依頼した。調査の結果、防犯カメラは故障ではなく、ホテルの内部で意図的に切られていたことが判明した。パク・ジュンヨンとチェ・ギョンジンは、オ・ミニョンの家族から、彼女がホテルの従業員と交際しているように見えたという証言を確保した。オ・ミニョンの部屋からは、高価なブランドバッグや数多くのクレジットカードの明細書も発見された。ストーカーのように付きまとっていた財閥2世に続き、正体不明の「ホテルの従業員の彼氏」まで登場し、事件は複雑になっていった。チン・イスが頼った客室係の情報も、決定的な役割を果たした。高価なホテルのデザートを山ほど買って客室係のもとを訪ねたチン・イスは、彼女たちの口を割らせ、また別の騒動が表面化した。数日前、ホテル代表のヨム・ジェソプ(チェ・ドクムン)の妻(イ・チェギョン)がオ・ミニョンを訪ねてきて暴行を加えたというのだ。ヨム・ジェソプもまたオ・ミニョンのことが好きで付きまとっていたという噂が、ホテルの従業員たちの間で広まっていた。ある客室係は、ヨム・ジェソプがオ・ミニョンを709号室に連れ込もうとする姿を目撃したと証言し、別の客室係は、2ヶ月間宿泊客がいなかった709号室から、週に一度、必ず深夜に清掃の依頼が入っていたと明かした。チン・イスとチュ・ヘラは、ヨム・ジェソプとオ・ミニョンの関係を殺人の動機として疑う一方、事件当日にホテルを訪れたヨム・ジェソプの妻も容疑者リストに加えた。捜査に協力しない支配人を追及した末、709号室を空けておき、7階の防犯カメラをオフにするよう指示した人物がヨム・ジェソプであるという事実も突き止めた。ヨム・ジェソプの妻は、夫の不倫を疑っていた事実は認めたが、オ・ミニョンの殺害は否認した。ヨム・ジェソプもまた、709号室を私的な目的で使用した事実やオ・ミニョンを巡る噂は認めつつも、殺人との関連性は否定した。さらにチン・イスとチュ・ヘラは事件当日、ヨム・ジェソプがホテルのフロント職員チョン・ユジン(パク・テリン)と会っていたという事実にも注目。捜査は予想外の方向へと展開していった。

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  • ソ・ガンジュンからアン・ウンジンまで、新ドラマ「君じゃなくて別の恋愛」キャラクターポスターを公開

    ソ・ガンジュンからアン・ウンジンまで、新ドラマ「君じゃなくて別の恋愛」キャラクターポスターを公開

    交際10年目のカップルを演じるソ・ガンジュンとアン・ウンジンの温度差が捉えられた。KBS 2TVの新土日ドラマ「君じゃなくて別の恋愛」(演出:ファン・スンギ、イ・ガラム、脚本:ユ・スジ)が、交際10年目を迎えるソ・ガンジュンとアン・ウンジン、そしてこの恋に波乱を巻き起こすイ・ジュアンとgugudan出身のチョ・アラムのキャラクターポスターを公開した。「君じゃなくて別の恋愛」は、交際10年目を迎え、慣れ親しんだ恋人が見知らぬ感情と向き合うことになる、現実共感リアル恋愛ドラマだ。公開された5種類のキャラクターポスターでは、長い歳月により固く結ばれていた2人に新たにやって来たときめきによって、それぞれの登場人物が揺れ動く様子が表れている。まず、10年という時間を共に過ごした恋人たちの温度差が注目を集めた。「君が見る夢は僕をときめかせた」というナムグン・ホ(ソ・ガンジュン)のおぼろげな眼差しは、輝いていた愛の記憶と、少しずつ遠ざかっていく現在を、より切なく物語る。変わらない優しさと信頼で恋人を見つめる表情には、慣れ親しんだ関係の中でも愛を守りたいというナムグン・ホの真心が込められている。目元を赤くしてナムグン・ホを見つめるイ・ミド(アン・ウンジン)は、「あなたを失っても生きていけるだろうか」という悩みを抱えている様子だ。届きそうで届かない視線は、不安や痛みなど、複雑な感情をうかがわせる。異なる方向を見つめる2人の視線だけで、慣れ親しんだ感情とときめきの間で少しずつ広がっていく亀裂が感じられる。「僕が逃がしてあげようか?」という一言と共に登場したハン・テスン(イ・ジュアン)は、これまでとは全く異なるときめきを暗示する。余裕溢れる笑顔と揺るぎない眼差しには、イ・ミドの心の亀裂を誰よりも早く見抜いたような自信が込められている。最後に「あなたは、私が知っている人の中で一番かっこいい人です」と率直に告白するパク・スア(チョ・アラム)は、明るく堂々としたエネルギーで雰囲気を一変させる。飾らない笑顔と、相手へ向けられた眼差しで感情を隠さないパク・スアのストレートなアプローチが、ナムグン・ホの日常にどのような変化をもたらすのか、注目される。同時に公開された4人のポスターに書かれた「私たちが抱いていたときめきは、どこへ行ってしまったのだろう」というフレーズは、作品全体を貫くメッセージを伝えている。制作陣は「同じ空間の中で、互いを見つめる視線の中で、異なる感情を抱いている4人の関係をキャラクターポスターで表現した。彼らの感情や葛藤を追っていくうちに、自身の恋愛を一度は思い起こすだろう。この秋、本格的な恋愛ドラマをぜひお楽しみいただきたい」と述べた。「君じゃなくて別の恋愛」は9月12日、韓国で放送がスタートする。

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  • 放送終了「マンションのお仕事」チソン&ハ・ユンギョンらが迎えた結末とは【ネタバレあり】

    放送終了「マンションのお仕事」チソン&ハ・ユンギョンらが迎えた結末とは【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ドラマ「マンションのお仕事」が、最終回まで痛快なストーリーで視聴者を魅了した。最近韓国で放送されたJTBCの土日ドラマ「マンションのお仕事」第12話は、ニールセン・コリア基準で視聴率全国平均7.7%、首都圏平均7.3%を記録し、自己最高視聴率を塗り替え、最後まで話題性と人気を証明して有終の美を飾った。まずパク・ヘガン(チソン)は、数百億ウォン(数十億円)を持って姿を消したトカゲ(キム・ウォネ)がイ・チュンウォン(パク・ビョンウン)の罠に嵌ったことを知ると、カン・ハリ(ハ・ユンギョン)の制止を振り切って目的地へと向かった。しかしイ・チュンウォンがパク・ヘガンとトカゲを殺すよう指示して去った瞬間、キム・ギョンナム(チョン・スンウォン)、チャン・ジェギル(ファン・ヒ)、クンドゥンイ(キム・ギュウォン)が現れ、パク・ヘガンと共に現場を壊滅させた後に脱出した。一方、警察庁長の指示でテサン建設が家宅捜索を受けると、イ・チュンウォンは民政首席と検察総長のもとを訪ねて膝まずき、命乞いをした。しかしその間にパク・ヘガンは金品を上納していたことをもとに警察庁捜査部長(イ・ヒョンギュン)を圧迫し、結局テゴウォンへ急きょ派遣された警察たちが遺骨12体を発見したことでイ・チュンウォンは公開捜査となった。逃走したイ・チュンウォンは、オマン新都市開発事業からも追放された。イ・チュンウォンは、パク・ヘガンにキム・ギョンブク(キム・ハンギョル)と撮った写真を送りおびき出し、駆けつけたパク・ヘガンに178億ウォン(約18億円)が入ったバッグを差し出しながら「本来、他人の物を奪った奴が持ち主だ」と笑った。しかしパク・ヘガンが「哀れだな、イ・チュンウォン」と応酬すると、イ・チュンウォンはパク・ヨンマン(チョン・ジニョン)の息の根を自ら止めた短刀を見せつけながらパク・ヘガンを挑発した。パク・ヘガンはイ・チュンウォンに向かって拳を飛ばし、短刀を手に取ったが、「刺せよ、俺を殺したくて狂いそうなんだろう?」というイ・チュンウォンの言葉にパク・ヨンマンの遺言を思い出し、刀を遠くへ投げ捨てた後、「お前はただ、人らしく生きる方法を知らなかっただけだ」と一喝した。お金が入ったバッグを持って振り返るパク・ヘガンに向かってイ・チュンウォンが刃物を持って襲いかかると、パク・ヘガンは回し蹴りで完璧に制圧した後、「お前は一度も俺の相手だったことなどなかった」と言い放ち、去った。そしてパク・ヘガンはお金の入ったバッグを管理事務所へ返し、チャン・スクジン(ムン・ソリ)と住民たちを歓呼させた。翌日、パク・ヘガンは会長選挙の遊説の衣装を皆で揃って着用し、イ・チュンウォンの出頭現場へと向かった。遊説の車両に乗ったパク・ヘガンは、フォトラインに立ったイ・チュンウォンに向けて「言ったはずだ、お前は俺の手で直接引きずり下ろしてやると。今日がその日だ」と声を張り上げた後、イ・チュンウォンによるパク・ヨンマン殺害の告白とテゴウォンの遺骨、ワンクラブの癒着の様子が収められた音声と映像を公開した。続いてパク・ヘガンと家族たちが歓呼する中、民政首席、最高裁判事、報道機関の社長、検察総長、警察庁長などワンクラブの関係者たちが次々と逮捕された。そしてパク・ヘガンは最後に撮影した家族写真を持ってパク・ヨンマンの墓を訪れ、「帰ってきましたよ、父さん」と呼びかけ復讐が終わったことを告げた。それから3年後、キム・ギョンナムと本当の家族になってパン屋を開いたカン・ハジョン(リュ・ヒョンギョン)、法学部に復学したチャン・ジェギル、サラダ専門店で働くクンドゥンイの姿が公開された。弁護士になったカン・ハリはパク・ヘガンが提案した収益配分5対5に「乗った」と叫び、パク・ヘガンと共に法律事務所「チョンサン」を立ち上げ、続いて模範囚として早期出所したトカゲまで集まった。その後、パク・ヘガンとカン・ハリらは、行政チーム長の背任により6億ウォン(約6,000万円)の違約金を背負う危機に瀕したトゥルーバリュー住民会議に現れた。そしてエンディングでは、契約を無効にして6億ウォンを守り抜いた後、1ヶ月間、アパートの特別監査に入ることを告げたパク・ヘガンとカン・ハリが、最初の弁護料の資料を手に堂々と歩く姿が収められた。

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  • 放送終了「君へと続く僕のドリーム!」Girl's Day ヘリ&ファン・イニョプが迎えた結末とは?【ネタバレあり】

    放送終了「君へと続く僕のドリーム!」Girl's Day ヘリ&ファン・イニョプが迎えた結末とは?【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。Girl's Dayのヘリとファン・イニョプの初恋再会ロマンスの物語が、美しいハッピーエンドを迎えた。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で18日に放送されたENAの月火ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」最終回は全国世帯基準2.3%を記録。前回の第11話(2.1%)より0.2ポイント上昇した。最終回では、カナダヘ留学に旅立ったチュ・イジェ(ヘリ)と、その夢を陰ながら応援していたウ・スビン(ファン・イニョプ)が2年ぶりに再会。イジェは自分の作品で新人監督賞を受賞し、長年の夢を叶えた。スビンは、自身が書いた脚本「ドリーム」を一緒に制作しようと話すイジェの提案をのみ、2人は甘いキスを交わした。終盤のシーンでは、スビンがイジェにカップルリングをプレゼントし、2人はリングを指にはめて幸せな姿で幕を閉じた。

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