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BLACKPINK ジスの実兄の「マンスリー彼氏」クレジットは誤表記…議論うけNetflixが釈明
Netflixシリーズ「マンスリー彼氏」の制作陣が、クレジット表記の修正について「制作会社のミス」と明らかにした。21日、同作の制作陣はOSENに対し、「作品公開直後の3月初旬、制作会社側のミスによりジスのマネジメント表記に誤りがあることを確認し、直ちに修正措置を講じた」とコメントした。有名女性アイドルグループのメンバーの実兄である30代男性B氏が、女性BJ(配信者)へのセクハラ容疑で逮捕されたが、警察が申請した逮捕状が「容疑の立証が不十分」という理由で検察に却下された。これとともに妻への暴行疑惑まで浮上しており、これがジスの実兄であると報じられ、物議を醸している。これに関連し、ジスは20日、法定代理人を通じて「インターネット上で拡散されている多くの内容は、確認されていない推測または明白な虚偽事実に該当する。アーティストは幼い頃から練習生生活を始め、早くから独立して長期間家族と離れて暮らしており、該当人物の私生活について認知したり関与したりできない状況だ」と一線を画した。特に、会社設立の過程についても「家族構成員から一部の限定的な助言や会話の伝達者として助けを受けた事実はあるが、当時から現在に至るまで、家族構成員がBLISSOOから報酬を受け取ったり、意思決定に参加した事実は全くない」と強調した。また「家族は会社と何ら法的関係もなく、所属事務所の代表であるということも全く事実ではない」とし「該当人物は現在、BLISSOOと法的あるいは経営上のいかなる関係も持っていないことを明確に表明する」と付け加えた。しかし、ジスが主演を務めたCoupang Play「ニュートピア」や、最近公開されたNetflix「マンスリー彼氏」の制作クレジットに、実兄の名前が所属事務所代表の肩書きで記載されていた点について、ネットユーザーたちの疑問が高まっていた。・BLACKPINK ジス、実兄の名前が「マンスリー彼氏」クレジットから突然削除?議論が拡大・BLACKPINK ジス、実兄に関する議論に公式コメント名誉毀損に法的対応へ「家族の問題とは無関係」

「Honor:彼女たちの法廷」イ・チョンア“初回の放送直後にチャン・ナラ姉さんが連絡をくれた”
イ・チョンアが、女優として様々なキャラクターへの意欲を示した。イ・チョンアは最近、ソウル江南(カンナム)区のあるカフェでENA月火ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」の放送終了インタビューを行った。今作は、過去の巨大なスキャンダルに正面突破する3人の女性弁護士のミステリー追跡劇を描いた。イ・チョンアは劇中、女性の性犯罪被害者を専門とする法律事務所L&J(Listen & Join)の行動派弁護士ファン・ヒョンジン役を熱演した。人物間の亀裂や関係の密度が深く描かれた作品で、ドラマ「良いか悪い、ドンジェ」を通じて問題意識を提示し、繊細な感覚を見せたパク・ゴンホ監督が演出を担当した。イ・チョンアは「監督はイメージしているものが明確です。俳優によって違いはあると思いますが、私は設定や考えていることをたくさん教えてもらった方が安心するタイプです。監督は本当に細部までこだわり、最初は意見交換をたくさんする必要があったのですが、後半に私が知らない話が出てきた時、監督に『今この2つのラインで迷っているのですが、どちらが正しいですか?』と尋ねたら、一度も望んだ答えをくれなかったことはありませんでした。監督と会う新人俳優たちは本当にいいだろうなぁと思いました」と述べた。また、「女優としてのリスクを軽減してくれますし、確信を持って演技した後、監督から『こうしてほしい』と言われた時、納得できなかったことがなかったんです。演出的なビジョンが明確な監督に出会うと気持ちが楽になります」と信頼を明かした。彼女は今作で久々にアクションもこなした。アクションに愛着を持つ彼女は「体を使うのが好きな方です。20代の時、アクションをたくさんやりました。武術もやりましたし、『グッド・バッド・ウィアード』ではたくさんカットされましたが、6ヶ月間乗馬とアクションスクールに通いながら剣術も習いました。子供の頃、剣道や水泳をやっていたので、アクションをやってみたいという思いは常にありました」とし、「今回のアクションはスピーディーに撮影しなければならなかったのですが、幸い武術監督が『習得がはやい』と言ってくれました。現場で柔術をするシーンがあって、長いものではなかったのですが、『何だ、なんでこんなに上手なの?』と監督に褒められました。まだ捨てたもんじゃないと思いました(笑)」と答えた。続けて「幼い頃、ドラマでファン・ジョンミン兄さんの騒がしい妹役をやったことがあるんです。騒がしいのはあまり好きじゃない方ですが、声からして騒がしいキャラクターだったんです。ヒョンジンも台本を見た時はそうだったんです。何度も『このやろう』と言うので、なんという口の聞き方なんだろうと思ったのですが、演じると理解できるようになります。後半では書いてもいない『このやろう』を言って、監督が1話で3回以上言ったら審査に引っかかるから控えてほしいと言われました。新しい感情をたくさん感じました。後半ではアドリブで(イ・)ナヨン姉さんに怒られたのですが、叩かれる度に悔しかったんです。姉さんにこんなに叱られたのは久しぶりだと言いました」とつけ加えた。今年、YouTubeチャンネル「ユ・ヨンソクの週末ヨンソク劇」に出演した彼女は、交通事故で股関節を負傷したが、撮影と重なり治療のゴールデンタイムを逃したため悪化したと打ち明けた。これに関連しイ・チョンアは「今はすごく良くなっています。そこまで話題になることではありません。少し手を切ったら指の大切さが分かるんですよね。近況を話しながら軽く言ったことなのに、『ここまで広がるの?』と思いました。今は本当に大丈夫です」と、大きな問題ではなかったことを強調した。法学部の同期だったユン・ラヨン(イ・ナヨン)、カン・シンジェ(チョン・ウンチェ)、ファン・ヒョンジン(イ・チョンア)のように、実際に長い付き合いの俳優仲間はいるかという質問に、イ・チョンアは「作品で共演した方々には愛情があります。撮影する時によく会う方で、プロジェクトグループのような感覚です。終わってからよく会うチームもありますが、私が活発な方ではないので、呼んでくれたら行きます。呼んでくれる人がいるグループは、関係が保たれます」と答えた。「イケメンライダーズ~ソウルを駆ける恋」で共演したキム・ドンウク&チェ・ヨジンをはじめ、チャン・ナラ&クァク・ソニョン&ピョ・イェジンらが共演した「VIP」チーム、「昼と夜」で共演したナムグン・ミン&AOAのソリョンらに言及したイ・チョンアは「かなり仲良くしているグループがあります。ベストフレンドは20年来の友人パク・ジヨンです。いつも台本を読む時はお互いに台本を読んであげます。学校で演出を専攻して卒業したので、他人の演技を見ると自分のキャラクターを掴みやすいです」とし、「チャン・ナラ姉さんも作品に入る度に連絡をくれます。『Honor』初回放送直後に『すごく良かった』とメッセージをくれました。姉さんに『この作品をしながら『VIP』の時をたくさん思い出したし、あの時のように良い』と言ったら、ナラ姉さんが『それが画面越しにも伝わってくる』と言ってくれました。私を呼んでくださる方々に感謝しています」と語った。

放送終了「韓国でビルオーナーになる方法」ハ・ジョンウ&イム・スジョンらが迎えた結末とは【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ビルを守るためのハ・ジョンウのサバイバルドラマが続く。4月19日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」最終話では、キ・スジョン(ハ・ジョンウ)が再開発戦争の勝者として生き残り、富を手にしたものの、そばには誰も残らず、虚無感に直面する姿が描かれた。欲望に飲み込まれた彼は、結局以前の状態に戻ることができず、再び選択の岐路に立たされながらも、人間の欲望は果てしなく続き、余韻を残した。最終話では、再開発事業の足かせとなったキム・ソン(イム・スジョン)とチョン・イギョン(f(x)のクリスタル)を排除しようとするヨナ(シム・ウンギョン)の脅威的な行動が緊張感を高めた。キ・スジョンはキム・ソンを守るため、警察と協力して罠を仕掛け、ヨナに殺人を依頼した後、現場で逮捕しようとした。しかし、ヨナはキム・ソンではなくチョン・イギョンを狙い、遅れて駆けつけてきた現場で予想外の展開が繰り広げられた。ヨナに影のようにつきまとう葬儀屋(イ・シンギ)が銃口を向け、ヨナを殺したのだ。この事件は、キ・スジョンの緻密な計画であったことが明らかになった。彼はヨナを除外すると同時に皆を守り、再開発の持分まで手に入れ、もう一度どんでん返しの展開を見せた。時が経ち、キ・スジョンは古びたセユンビルを離れ、相場が数百億ウォン(数十億円)台のヌボシティのビルオーナーになっていた。成功した不動産投資家になったように見えたが、現実は依然として厳しいものだった。彼はアメリカに留学に行った娘と妻のいない寂しい誕生日を迎え、ビルの規模は大きくなったが、相変わらず借金の重圧から抜け出せずにいた。キム・ソンは離婚届を突きつけ、チョン・イギョンは一人で子供を産み育てていた。そんなキ・スジョンに、ヌボシティに関連する競売を知らせる謎のメッセージが届き、不穏な空気が漂い始めた。その後、リアルキャピタルを買収した投資会社ゴールドラッシュ・インベストメントの社員(チュ・ジフン)は彼を拉致し、「大家さん、ちょっとビジネスの話をしましょう」と意味深な提案を持ちかけた。一度一線を越えたことのあるキ・スジョンは「いくらでも」と答え、かつて競売の危機に揺れていた姿とは全く異なる眼差しを見せた。これは彼のサバイバルドラマがまだ終わっていないことを暗示し、ほろ苦い余韻を残した。「韓国でビルオーナーになる方法」は、これまでにないキャラクター構成と展開で、独自のジャンルとしての色合いを確立した。ヨンクル(借りられるだけのお金や資産を必死に集めること)の代償が、連鎖する事件へと拡大し、平凡な人物が生き残るためにどこまで変貌しうるか、掘り下げた。予測不可能な展開と、スリラーやブラックコメディを行き来する演出が、本作ならではの独特な魅力を倍増させた。何よりもハ・ジョンウをはじめ、イム・スジョン、キム・ジュンハン、クリスタル、シム・ウンギョンらの存在感が輝いた。俳優たちは欲望に従って変化するキャラクターを密度の高い演技で描き出し、没入感を高めた。さらに、チョン・ヤンジャ役のキム・グムスン、オ・ドンギ役のヒョン・ボンシク、葬儀屋役のイ・シンギ、ナム補佐官役のパク・ソンイルなど、助演たちの印象的な演技も加わり、作品の完成度をより一層高めた。

シン・ヘソン&コンミョン、新ドラマ「秘密の監査」で一味違うロマンスを予告…出演理由を明かす
シン・ヘソンとコンミョンが、新ドラマ「秘密の監査 -Filing for Love-」で一味違うロマンスを予告した。制作発表会で2人は、作品を選択した理由からキャラクターの魅力まで率直に語り期待を高めた。20日午後、tvNの新土日ドラマ「秘密の監査 -Filing for Love-」のオンライン制作発表会が行われた。現場にはイ・スヒョン監督、シン・ヘソン、コンミョン、キム・ジェウク、ホン・ファヨンらが出席した。同作は、秘密を抱えたカリスマ監査室長チュ・イナ(シン・ヘソン)と、ある出来事をきっかけに左遷された監査室のエース、ノ・ギジュン(コンミョン)のハラハラする密着監査ロマンスだ。シン・ヘソンは前作「サラ・キムという女」の次の作品として同作を選んだ背景について「正直、前の作品が暗すぎた。個人的に気持ちをリセットしたくて、明るく軽やかで、気楽なラブコメをしたかった」と明かした。続いて「ちょうどすぐに撮影に入ることになり、タイミングよく出会った作品だ」と満足感を示した。劇中の監査室長チュ・イナというキャラクターについては、単に強気なイメージ以上の魅力を強調した。シン・ヘソンは「イナは強気だと言われることが多いけれど、弱々しいところもある」とし「自分は人々に然るべきことを言っていると思っているけれど、その過程で周囲の人々を急かしてしまう人物だ」と説明。続いて「なぜ私に執念深いと言うのかと悩んだこともあった」とし、キャラクターに自然と入り込むようになったと伝えた。コンミョンも、作品を選択した理由としてシン・ヘソンを挙げ、強い信頼を表した。彼は「このキャラクターを選んだ理由の8割は、シン・ヘソンさんだ。共演したら、より良い相乗効果が生まれると思った」と語った。また「男らしい魅力を持ったキャラクターという点にも惹かれた」と明かした。コンミョンが演じるノ・ギジュンは、監査室のエースだが、強気な上司チュ・イナに振り回される人物だ。彼は「コメディとシリアスを行き来しながら、一味違う姿をお見せできると思う」とし「テト男(男性ホルモンであるテストステロンの資質を持つ男性)のふりをするエゲン男(女性ホルモンであるエストロゲンの資質を持つ男性)で、実際にはレトリバーのような魅力を持つキャラクターだ」と紹介し、笑いを誘った。韓国で25日午後9時10分に放送がスタートする。

橋本愛から水上恒司まで、Netflix「ソウルメイト」追加キャスト公開!磯村勇斗&2PM テギョンの新場面写真が解禁
磯村勇斗と2PMのテギョンがW主演を務めるNetflixシリーズ「ソウルメイト」が、5月14日(木)より世界独占配信される。この度、追加キャストと新場面写真が解禁となった。琉とヨハン、何かに引き寄せられるように出会った2人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京という3つの魅力的な都市を舞台に、魂を通わせ懸命に前を向く。一生に一度しか出会えないソウルメイトとなっていく2人の、美しくエモーショナルな10年間の軌跡。励まし合い、時には激しくぶつかり合いながらも「共に生きていきたい」と願う2人だが、運命の糸は残酷に絡まっていく。琉を演じるのは、磯村勇斗。王道の娯楽大作から、作家性の強い作品までを軽やかに行き来する磯村が、Netflix作品初主演を務める。もう1人の主人公ヨハンを演じるのは、2PMのメンバーであり俳優としても韓国国内外で活躍するテギョン。ボクサーとしての肉体を完璧に作り上げ、琉とは対照的に厳しい環境を生き抜いてきたヨハンを力強く体現する。4ヶ月半に渡る長い撮影期間を通じて、共に世界を旅した2人は互いにリスペクトを抱き、心を通わせていった。それぞれのフィールドで輝いてきた2人。決して楽とは言えなかった撮影の日々も笑顔で乗り越え、国境をまたぎながら、どの街においても存在感を放つ姿がカメラに収められ続ける。活躍の場こそ異なるものの、確かに響き合うソウルを共有したイソテギョンは、世界中の人々に愛されるに違いない。本作には、琉(磯村勇斗)とヨハン(テギョン)を中心に、彼らの人生と深く関わりながら物語を彩る魅力的な人物たちが数多く登場する。この度、二人の物語にさらなる深みをもたらす追加キャストが発表された。琉の幼馴染で、知的な感性を持ちながらファッションデザイナーの夢を叶えるため単身ドイツへと渡る東雲澄子を演じるのは、唯一無二の存在感で数々の映画やドラマに出演してきた橋本愛。琉の青春時代をともに駆け抜けるアイスホッケー部のチームメイトであり親友の及川新役には、力強さと誠実さをあわせ持つ演技で注目を集める水上恒司。同じくチームメイトで真っ直ぐな性格の相沢精一役には、俳優のみならずミュージシャンとしても活動する古舘佑太郎。さらに、両親がおらずヨハンが唯一の家族であり、彼を献身的に支え続ける心優しい妹ファン・スア役を、韓国で俳優、モデルとして活躍するイ・ジェイが務める。また、琉が働く介護施設の先輩・角谷円役に加藤千尋、琉が所属するアイスホッケー部の監督・早川健一役には安田顕が出演。加えて、琉のことを温かく見守る両親、鳴滝七海と鳴滝正役には南果歩と三浦友和という実力派が名を連ね、物語に確かな奥行きを与えている。あわせて、琉とヨハンが向かい合いながら食卓を囲む新場面写真も解禁となった。何気ない食事風景を捉えた場面だが、互いの孤独に引き寄せられた二人にとって、そんなささやかな時間もかけがえのない日常だ。「食卓」のシーンは、本作において二人のささやかな日常を映し出す象徴的な場面として幾度となく登場する。微笑みながらヨハンに語りかける琉と、その言葉を静かに受け止めるヨハン。何気ないひとときのなかに、二人のあいだに流れる穏やかで温かな時間が感じられる一枚となっている。二人が醸し出す温かな空気感は、新たな「イソテギョン」のケミ誕生を予感させる。出会うべき人には、いつか必ず出会う。そんな奇跡を信じさせてくれる、絡まり合う運命の中で紡がれていく、愛と魂の物語。ふたりの魂が紡ぐ物語の行方に、期待が高まる。■作品情報Netflixシリーズ「ソウルメイト」2026年5月14日(木)世界独占配信出演:磯村勇斗、オク・テギョン 橋本愛、水上恒司、古舘佑太郎、イ・ジェイ、加藤千尋、安田顕南果歩、三浦友和脚本・監督:橋爪駿輝 制作プロダクション:ROBOT企画・製作:Netflix■関連リンク「ソウルメイト」作品ページ

中国ドラマ『二度の時をめぐる恋』CSチャンネル・日テレプラスにて5月8日(金)14時30分~ TV初放送決定!
CS 日テレ 株式会社CS日本(東京都港区)は、当社が運営するCSチャンネル「日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ」で、中国ドラマ「二度の時をめぐる恋」を、5月8日 (金) 14:30からテレビ初放送いたします。ある日、不慮の事故にあった主人公・春嬌(チュンジャオ)は目を覚ますと過去の時代にタイムスリップしていた──。そこで春嬌は、現代で片思いする相手の段玉(ドワン・ユー)や知人たちと顔が瓜二つの仲間と出会い、彼らと共に現代に戻るための時空の門を開く鍵となる「四つの宝物(四霊)」を探す冒険へと旅立つ。家族の絆や恋の行方、そして冒険の末に待ち受ける結末とは。真実の愛と自分探しの旅に出るファンタジー・ロマンス時代劇をお楽しみに。 「雪花咲く、君を想う」「花青歌~悪役皇子の花嫁~」などで主演を務めた女優ソン・イーレンが、キュートな魅力でヒロインを好演。「荘主の花嫁はシンデレラ~江湖を守る二人の愛~」主演グオ・ジュンチェン、「運命100%の恋」「マイ・ユニコーン・ガール」出演のリー・ジウリンとの共演もみどころ。 ■あらすじ 斉春嬌(チー・チュンジャオ)は、段玉(ドワン・ユー)に恋をする円盤投げの選手。だが春嬌の金メダル獲得を願っていた父は亡くなり、母は父の悲願を押しつけ春嬌にプレッシャーを与え続けていた。そんなある日、腕の怪我が理由で母と口論になった春嬌は、落ちてきた看板で頭を強打してしまう…。そして目覚めた春嬌は、なんと過去の時代にタイムスリップし、顧清喬(グー・チンチャオ)という娘になっていた。清喬は、名門の若君である段玉、一匹狼として神出鬼没の陸子箏(ルー・ズージョン)、段玉の甥の段邵義(ドワン・シャオイー)、そして天下一の剣豪である阮似穹(ルワン・スーチョン)ら、現代の春嬌の知り合いたちと瓜二つの仲間を得て、現代に戻るため、時空の門を開く四つの宝物である四霊を探し求める冒険に出る。 ◆放送情報 中国ドラマ「二度の時をめぐる恋」 5/8(金)スタート 毎週(月)~(金) 14:30~ https://www.nitteleplus.com/program/love_relived/ ◆チャンネル情報 ※視聴にはご契約が必要です 日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ:https://www.nitteleplus.com スカパー!(Ch.300)、スカパー!プレミアム(Ch.619) J:COM(Ch.757)ほか全国CATV ※放送終了後から1週間見逃し視聴可 ひかりTV(Ch.555)、auひかり ◆会社情報 会社名:株式会社CS日本(通称:CS日テレ) 代表取締役社長:高橋 知也 所在地:東京都港区東新橋1-6-1 日本テレビタワー22階 企業プレスリリース詳細へ

「Honor:彼女たちの法廷」イ・ナヨン“夫ウォンビンも視聴者の一人…演技に対する欲を持っている”
女優イ・ナヨンが、夫のウォンビンの近況を伝えた。イ・ナヨンは最近韓国で放送終了したENA月火ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」(脚本:パク・ガヨン、演出:パク・ゴンホ)でユン・ラヨン役を演じた。今作は、過去の巨大なスキャンダルに正面突破する3人の女性弁護士のミステリー追跡劇を描いた。ユン・ラヨンは、女性の性犯罪被害者を専門とする法律事務所L&J(Listen & Join)に所属する弁護士だ。優れた弁論と華やかな外見、そして鋭い攻撃力を兼ね備えながらも、20年前のデートDVによるトラウマを抱えて生きる人物だ。劇中イ・ナヨンは、チョン・ウンチェ(カン・シンジェ役)、イ・チョンア(ファン・ヒョンジン役)と共に見事なウォーマンス(女性同士の友情)を描き出した。最近、ソウル鍾路(チョンノ)区のあるカフェで行われたインタビューでイ・ナヨンは、「無事に終えることができてよかったです。心理スリラーなので重く感じられるかもしれないと思っていましたが、予想以上に反響をいただき、とても感謝しています」と語り始めた。結末についてイ・ナヨンは、「この作品は一つの答えを提示するものではないからこそ、あのような形になったのだと思います。痛みに対して正面から『あなたは回復すべきだ』と言うのではなく、寄り添いながら待ち続ける、そばで耳を傾け続けるそのような姿勢を描こうとした結果なのではないかと思います。私自身も台本や映像を見ながら、どのような構成や編集になるのかを感じ取りつつ、少しずつ作品の雰囲気をつかんでいきました」と語った。さらに「単純な物語ではないので、最初に引き込むことができなければ離れてしまうのではと心配していました。私自身、このようなジャンルは初めてだったこともあり、予想以上に多くの方から連絡をいただきました。また、運動をしに行くと、今後の展開を教えてほしいとよく言われました。それだけ関心を持っていただけていると感じて、すごく励みになりました」と微笑んだ。夫のウォンビンも視聴者の一人だったという。イ・ナヨンは「ウォンビンさんも見ていましたが、私が何も話さないので、『こういう展開になるんでしょう?』『分かるよ』と探りを入れてきました。でも最後まで何も言わなかったんです。気にかけてくれている様子を見て、ストーリーがきちんと伝わっているんだなと思いました。ずっと一緒に見ていたわけではなく、何話かは一緒に見ました。一緒に見ると少し照れくさかったですね」と笑顔を見せた。また、「お互いに細かく話し合うことはなく、『よかったね』『うまくいったね』といったやり取りをするくらいです。親しければ親しいほど、褒めるというよりはからかい合うことの方が多いですね。私は誰に褒められても照れてしまって、『何?』『どうして?』といった反応になってしまいます」と語った。ウォンビンは2010年の映画「アジョシ」以降、作品に出演していない。これについてイ・ナヨンは、「彼は私とはまた違う、別のことで内面を満たしているんです。彼も演技への欲はたくさんあります。それでも忘れずに関心を持ってくださるので、私も隣にいる人として、そして本人も感謝しています」と話した。イ・ナヨンは2015年にウォンビンと結婚し、同年男児を出産した。彼女は「作品は15歳以上が対象なので、息子とは一緒に見られませんでした。見たがってはいたのですが、止めました。(母が出演した作品については)不思議そうにしています。アニメばかり見ていますのでまだよく分かっていないようです。私が出ている作品を見たら『これ本当?』と聞いてくるんです。もう少し大きくなったら、社会について知るきっかけとして見てくれたらいいなと思います」と語った。3人の女性が中心となる作品だけに、イ・チョンア、チョン・ウンチェとの相性も重要だった。イ・ナヨンは「初対面でしたが、息がぴったりでした。以前から応援していた女優さんたちだったからです。みんな少し人見知りなところがあって、台本読み合わせの時は慎重になっていました。会話の仕方やどんなタイプなのかもよく分からなかったので、私も気を使っていたと思います。監督も、20年来の友人という設定なので、恋愛ドラマのように急に親しくなる感じにはならないようにと気にされていました」と振り返った。イ・ナヨンは、「私たちも事務所などでリハーサルを重ねてみてはどうかと話し合いました。無理に親しく見せようとしてはいけないと思い、台本読み合わせも何度も行いました。監督がセットでの撮影を1ヶ月後に延期してくださったのですが、それまではそれぞれのシーンを中心に撮影していました。1ヶ月間会うこともなく、顔を合わせる機会もなかったにもかかわらず、自然と連帯感が深まっていました。無理に頑張る必要もなく、『これなら最後までやっていける』と感じました」と語った。続けて、「もともとみんな、淡々としているんです。誰も尖ったところがなくて、3人とも他愛もない話ばかりしていました。何を食べたか、体調はどうか、この近くに何があるのか、何が美味しかったか、さっき何を食べたか、カムジャタンを食べたなど、ずっとそういったな話ばかりでした。正直に言うと、劇中の3人で腕を組んで歩く場面でも、あまりに寒くて『お昼何食べる?』『ちゃんぽん屋さんがあるらしいよ』『スンドゥブにする?』など、ランチの話ばかりを小声で話していました」とつけ加えた。イ・ナヨンは、2人の女優との関係について「出会ってまだ間もないので、さすがに『親友』とは言えませんが、昨日も3人のグループチャットでやり取りをしました。今はチョン・ウンチェさんが別の作品を撮影中なので、やはり(劇中の)代表ということもあって、私たちは(会うと時は)代表のスケジュールに合わせています」と語った。

放送開始「誰だって無価値な自分と闘っている」ク・ギョファン、他者の評価を拒絶【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ク・ギョファン&コ・ユンジョンら出演の新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」が、視聴率2%台でスタートを切った。視聴率調査会社ニールセン・コリアが発表したデータによると、韓国で18日に初放送された「誰だって無価値な自分と闘っている」第1話は、全国有料世帯基準で2.2%を記録した。今作は、「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」「私の解放日誌」を執筆した作家パク・ヘヨンの新作で、放送前から大きな期待を集めていた作品だ。今作もまた「無価値」というキーワードを中心に、自分の存在を証明しようとする現代人の内面を描いている。物語は20年間、監督デビューを夢見ているファン・ドンマン(ク・ギョファン)の日常を軸に展開された。彼は周囲の冷笑や失敗の中でも絶えず自分の世界を守ろうと奮闘する人物で、手首に装着した「感情ウォッチ」を通じて不安や羞恥心といった内面の感情が視覚化され、視線を釘付けにした。特に第1話では、世間の基準に合わせるよう求められた際、「僕の人生がなぜあなたに気に入られなければならないんですか?」と言い放つファン・ドンマンのシーンが強烈な印象を残した。他者の評価を拒絶するこの一言は、ドラマのメッセージを象徴的に表し、没入感を高めた。これとともに、ピョン・ウナ(コ・ユンジョン)の登場もまた、劇中に新たな亀裂をもたらした。ファン・ドンマンのシナリオに関心を示す唯一の人物として、2人の関係が今後どのような変化を生み出すのか、期待が高まっている。放送後、ネットユーザーからは「好き嫌いの分かれるドラマ」「パク・ヘヨンの前作より明るくて温かみを感じる」「演出・脚本・俳優の演技がすべて良い」「このようなスタイルが好きなら絶対ハマると思う」などの反応が見られた。

「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク、ノ・サンヒョンに嫉妬心を抱く【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ビョン・ウソクが、嫉妬心をあらわにした。韓国で18日に放送されたMBC「21世紀の大君夫人」では、ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)に嫉妬心を抱くイアン大君(ビョン・ウソク)の姿が描かれた。イアン大君とソン・ヒジュ(IU)は野球場を訪れた。試合が終わった後、ミン・ジョンウはソン・ヒジュとイ・アンデグンのもとへやってきた。ソン・ヒジュとミン・ジョンウに対し、イアン大君は鋭い視線を送った。野球場のキスタイムで、カメラはソン・ヒジュとイ・アンデグンをとらえた。戸惑うソン・ヒジュにイアン大君は耳打ちした。観客たちが2人にキスをするよう声援を送る中、ソン・ヒジュは体裁の問題としながら機転を利かせた。試合終了後、ミン・ジョンウはソン・ヒジュにホットドッグを食べに行こうと提案した。外で食事ができないイアン大君は嫉妬心を露わにした。ソン・ヒジュがイアン大君に先に宮殿へ戻るよう告げると、イアン大君は「一緒に行く。別々に行ったら変じゃないか」と言った。そしてソン・ヒジュを先に車に乗せたイアン大君は、ミン・ジョンウに近づき「最近は忙しくないのか」と話した。

NCT ドヨン、実兄コンミョンをサポート!新ドラマ「秘密の監査」OSTに参加
tvN新土日ドラマ「秘密の監査 -Filing for Love-」が、豪華なOST(挿入歌)ラインナップを揃えた。4月25日に韓国で放送がスタートする同作は、秘密を抱えたカリスマ監査室長のチュ・イナ(シン・ヘソン)と、一瞬にして左遷された監査室のエース、ノ・ギジュン(コンミョン)のスリリングな密着監査ロマンスだ。公開されたOSTの歌唱者ラインナップには、国内外のアーティストたちが名を連ねた。JTBC「シングアゲイン4」出身のキム・ジェミン、Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」でSaja Boys(サジャ・ボーイズ)のジヌの歌唱を担当したプロデューサー兼ボーカリストのアンドリュー・チェ(Andrew Choi)、トレンディな歌声のSOLE、TikTokやYouTubeなどで頭角を現したアレクサンダー・スチュワート(Alexander Stewart)、数多くのドラマOSTを歌ってきたソン・ディアらが参加する。特にNCTのドヨンがラインナップに名を連ねて注目を集めている。現在軍服務中の彼は、同ドラマでノ・ギジュン役を演じる実兄コンミョンをサポートする。芸能界を代表するイケメン兄弟として知られる2人の音楽と演技がどのような相乗効果を生むか、関心が集まっている。OST制作会社のOGQブレンディングは「ドラマ『秘密の監査』が持つ深みのある物語とキャラクターの感情を最もよく表現できるアーティストを起用することに力を注いだ」とし「実力派ボーカリストからグローバルスターまで参加した今回のOSTは、ドラマの感動を倍増させるだろう」と伝えた。

「宇宙をあげる」パク・ソハム“子役パク・ユホくんのおかげで現場が愛に満たされていた”
俳優パク・ソハムが、tvN水木ドラマ「宇宙をあげる」の視聴者へ感謝の挨拶を伝えた。「宇宙をあげる」は、初対面からこじれてしまった姻戚関係の男女が、たった一日で生後20ヶ月の甥ウジュ(パク・ユホ)を育てることになり、繰り広げられるドタバタ同居ロマンスを描く。パク・ソハムは劇中、能力とビジュアルを兼ね備えたBSフード最年少チーム長であり、初恋の相手ウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ)を巡ってソン・テヒョン(ペ・イニョク)と神経戦を繰り広げるパク・ユンソンを演じた。誰からも完璧に見られるチーム長パク・ユンソンの姿と、ヒョンジンへの純愛は、パク・ソハムの優れた感情表現と繊細な眼差しの演技によって、相反する魅力を感じさせ、没入度を高めた。特に、大学生時代のヒョンジンとのエピソードや、ウジュの面倒を見るシーンで見せたユンソンの優しさは、初恋のときめきを呼び起こし、視聴者の心を揺さぶった。――「宇宙をあげる」の放送が終了しますが、今のお気持ちを教えてください。パク・ソハム:撮影が始まる前の準備期間まで含め、約1年間をパク・ユンソンと共に過ごしました。初放送を前に、「宇宙をあげる」を愛らしいドラマだと紹介した瞬間が鮮明に記憶に残っていますが、もう最後だという実感が湧きません。「宇宙をあげる」を共に作ってくださったすべてのスタッフ、俳優の皆さん、そして視聴者の皆さんに心から感謝しています!――パク・ユンソンという人物を演じるために、外見的・内面的に特に気を遣った部分はありますか?パク・ソハム:撮影前からスタッフの方々から、「ユンソンは本当にかっこいい人でなければならない」と言われたので、誰もが考えるパク・ユンソンのかっこよさをどのように表現すべきかというのが一番の悩みでした。外見的な部分はもちろん、ユンソンの内面まで、そのかっこよさを盛り込むために監督とたくさん対話を重ねました。撮影中も監督と意見を交わしながら、過度にならず、かつ芯の通ったパク・ユンソンの内外を描き出すことに心血を注ぎました。――パク・ユンソンの直進ロマンスが話題を集めました。自身が考えるキャラクターの一番の魅力は何ですか?パク・ソハム:自分の感情に正直で忠実であるということが、パク・ユンソンの最大の魅力ではないかと思います。過去に実らなかった初恋と、再会した後に気持ちを告白し、いつも勇気を出して自分なりの方法で感情を伝える姿が、パク・ユンソンらしいと考えました。――三角関係を演じたノ・ジョンウィさん、ペ・イニョクさんとの共演はいかがでしたか?パク・ソハム:お二人とも僕より経験が豊富な俳優さんたちなので、撮影中ずっと助けられましたし、多くのことを学ぶことができました。常にポジティブなエネルギーで現場の雰囲気を明るくしてくれたおかげで、リラックスして撮影に臨むことができました。――最も記憶に残っているシーンを教えてください。パク・ソハム:ユンソンの完璧で冷徹な性格がよく表れていた初登場のシーンが記憶に残っています。料理をする姿、そしてその後の台詞まで「パク・ユンソンはこういう人だ」ということをしっかり見せなければならないシーンだと考え、準備しました。ヒョンジンとの過去を見せる回想シーンも印象深いです。今のユンソンとはまた違う、大学生のパク・ユンソンの初々しさを感じられる、可愛らしくて愛らしいシーンだと思います。――ウジュ役を演じたパク・ユホくんとの撮影エピソードも気になります。パク・ソハム:イニョクさんやジョンウィさんに比べて、ユホくんと一緒に過ごせる時間が少なかったので、仲良くなるまでにより時間が必要でした。最初は僕が近づいても人見知りをされて心配したのですが、子供は背が高い人を怖がると聞きました。なので、姿勢を低くしたりプレゼントをあげたりと、僕なりに努力をしました(笑)。その後はユホくんの方から抱きついてきたり、僕の腕の中で眠ったりもしてくれましたが、その瞬間は本当に幸せでした。ユホくんのおかげで現場は常に愛で満たされていました!――今回の作品を通じて俳優パク・ソハムとして新しく発見した姿や、成長したと感じる点はありますか?パク・ソハム:まだ経験が少ないので、すべてが新鮮です。「宇宙をあげる」とパク・ユンソンというキャラクターを通じて多くのことを学び、感じることができました。その分、もっと新しい姿をお見せしながら成長していかなければならないと思っています。――最後に「宇宙をあげる」の視聴者の皆さんへ一言お願いします。パク・ソハム:これまで「宇宙をあげる」を視聴してくださり、たくさんの関心と応援を送ってくださって、心から感謝しています。これからもより良い姿でご挨拶できるよう努力します。いつもお幸せに! ありがとうございます。

「ユミの細胞たち3」キム・ジェウォン、劇中の“マルチーズは糞も食べる”発言を謝罪!?ユーモア溢れる動画が話題
俳優のキム・ジェウォンがドラマ「ユミの細胞たち3」のセリフをめぐり、全国のマルチーズの飼い主たちに愉快に謝罪し、笑いを誘った。17日、TVINGの公式Instagramに「全国のマルチーズの飼い主の皆さん私たちも同じ気持ちマルチーズを愛する気持ち」という文章と動画が掲載された。動画には、キム・ジェウォンがマルチーズの飼い主たちに直接謝罪する声が収められている。彼は「こんにちは。シン・スンロク(役名)です。最近僕が言った『マルチーズは糞も食べるんじゃない?』という発言により、数多くの資料や証言、そして『うちの子は絶対にそんなことしません』という主張に触れ、全国のマルチーズの仲間たち、そしてユミ作家さん(キム・ゴウン)を含むマルチーズを愛する飼い主の皆さんに多大なご迷惑と不快感を与えた点、心よりお詫び申し上げます」と述べた。続いて「これらすべては、僕がマルチーズをあまりにも可愛く、愛し、好きすぎるがゆえに起きたことです。今後はマルチーズの名誉回復のために尽力する所存です」と伝えた。「ユミの細胞たち3」第1話では、シン・スンロク(キム・ジェウォン)がユミ(キム・ゴウン)に向かって「マルチーズって、糞も食べるんじゃない?」と悪意なく質問した後、すぐに車が来たと言って無造作に電話を切る場面が描かれた。スンロクがその言葉を口にした瞬間、ユミが膝の上に座っている愛犬の耳を塞ぎ、呆れたような怒りの表情を浮かべて笑いを誘った。このセリフは全国のマルチーズの飼い主たちを刺激し、飼い主たちは「糞は食べない(笑)」「幼い頃、好奇心でちょっと味見したけど、今はやめた」などのコメントを残した。これに先立ってキム・ジェウォンは15日、自身のInstagramに「全国のマルチーズの飼い主の皆さん、申し訳ありません」と謝罪し、思わず笑いを誘う結果となった。同作は、スター作家になったユミの刺激のない日常の中、突然やってきた思いがけない人物によって再び笑い、泣き、恋に落ちる細胞刺激共感ロマンスを描く。 この投稿をInstagramで見る TVING 티빙(@tving.official)がシェアした投稿





