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ゴン・ジュン主演「暗河伝」日本初放送決定!チェン・シンシュー主演「きみと築く、恋のかたち(原題:軋戯)」も!7月スタート華流ドラマ |CSホームドラマチャンネル
松竹ブロードキャスティング株式会社 CSホームドラマチャンネルでは、周木楠原作「少年江湖シリーズ」の新作「暗河伝」の放送が決定!新感覚の没入型ラブストーリー「きみと築く、恋のかたち(原題:軋戯)」も!7月も話題の華流ドラマが続々登場! 左:「暗河伝」(C)YOUKU INFORMATION TECHNOLOGY(Beijing) CO.,LTD. 右:「きみと築く、恋のかたち」(C)Shanghai Linmon Pictures Co., Limited. 暗河伝 7月1日(水)より日本初放送!毎週(水)(木)午前6:00~他 (C)YOUKU INFORMATION TECHNOLOGY(Beijing) CO.,LTD. 2024年/中国/全38話 [原作] ジョウ・ムーナン(周木楠) [演出] イン・タオ [総脚本] ジョウ・ムーナン(周木楠) [出演] ゴン・ジュン、ポン・シャオラン、チャオ・ジェンユー、チャン・ホワセン、ヤン・ユートン、コン・シュエアル 「山河令」ゴン・ジュン主演! 江湖一の刺客組織「暗河」を舞台に最強の刺客が権力争いへと巻き込まれていく。己の信念を守るため、そして真実に立ち向かうため、彼は剣を手に戦いへ身を投じる!壮大な世界観とダイナミックなアクション演出により“新時代武侠”の傑作が誕生!! 周木楠原作の大ヒット作「少年歌行」「少年春風」に登場した暗殺組織「暗河」の蘇暮雨(スー・ムーユー)を主人公に据えた、待望の新作!主演のゴン・ジュンは、徹底した体作りと剣術の特訓を経て、危険なアクションシーンに自ら挑戦。冷静沈着な裏に熱い義を秘めたキャラクターを見事に体現している。剣を操り、傘を武器に戦うその姿は、美しい手元の所作にまで目を奪われる。「九齢公主~隠された真実~」のポン・シャオランは“暗河一の美女”を熱演。さらに、蘇暮雨と生死を共にしながらも、考えの違いゆえに袂を分かつ義兄弟・蘇昌河(スー・チャンホー)役を、今最も勢いのある注目株チャン・ホワセンが演じる。背中を預け合える戦友から、権力の対極へと分かれていく二人の切なき絆は、本作屈指の見どころ。配信開始直後から独自の世界観でファン層を拡大し、熱度1万を突破、豆瓣での評価も7.3と高水準を記録した話題作! 【あらすじ】 北離王朝の時代、江湖では提魂殿の下で善悪を問わず暗殺を実行する組織、暗河が暗躍していた。だが、蘇家、慕家、謝家の三家から成る組織の頂点に立つ大家長が奇毒に冒されたことをきっかけに内紛が勃発。大家長直属の刺客団・蛛影を率いる蘇暮雨(スー・ムーユー/ゴン・ジュン扮)と、彼と生死を共にしてきた義兄弟の蘇昌河(スー・チャンホー/チャン・ホワセン扮)は、暗河を光の下に導き組織を変革したいという志を抱きながらも恩讐の狭間で葛藤する。江湖の静寂が破られた今、彼らは仁義を貫き信念を全うすることができるのか? きみと築く、恋のかたち 7月6日(月)より日本初放送!毎週(月)(火)午前6:00~他 (C)Shanghai Linmon Pictures Co., Limited. 2025年/中国/全28話(原題:軋戯) [原作] ズー・ロー [監督] マオドーシュー [脚本] リー・シンウェイ [出演] チェン・シンシュー、ルー・ユーシアオ 「東宮~永遠の記憶に眠る愛~」チェン・シンシュー×「雲之羽 ~揺らめく愛、刹那の二人~」ルー・ユーシアオ主演! “VR体験型ゲーム”で出会った正反対の二人が、ゲームと現実の狭間で少しずつ心を通わせていく――。ゲームと現実が交錯する、新感覚の没入型ラブストーリー! 主演は、「東宮~永遠の記憶に眠る愛~」で圧倒的人気を獲得し、近年は現代劇でも高い支持を集める実力派俳優チェン・シンシュー。本作では、ミステリアスな人気NPC・秦宵一を演じ、知的でどこか影を抱えたキャラクター像で新たな魅力を披露する。対するヒロインには、「雲之羽 ~揺らめく愛、刹那の二人~」で一躍注目を浴び、“酸素美女”として透明感あふれる魅力を放つルー・ユーシアオ。失恋や仕事の挫折に傷ついた女性が、ゲームの世界を通して本当の自分と新たな愛を見つけていく姿を繊細に演じている。監督は、“ラブロマンスの名手”として知られる猫的樹(マオドーシュー/Cattree)。“初恋感”あふれる映像美の中で、傷ついた大人たちが再び“恋する勇気”を取り戻していく過程を丁寧に描き出す。配信開始以来、中国本土のiQIYIランキングで三冠(人気・話題性・現代劇)を達成。さらにiQIYI国際版では、アメリカ、カナダ、シンガポール、台湾など複数の国・地域で人気ランキング1位を獲得した大ヒット話題作! 【あらすじ】 都会で忙しく働く胡羞(フー・シウ/ルー・ユーシアオ)は、婚約パーティーに現れなかった恋人に、親戚一同の前で音声メッセージで別れを告げられ、失意のどん底に突き落とされる。休職中、友人に誘われて大流行中のVR体験型ゲームに参加することに。最新技術で民国時代の世界に入り込んだものの、さほど没頭できずにいた。しかし肖稚宇(シアオ・ジーユー/チェン・シンシュー)が演じるNPCの秦宵一(チン・シアオイー)に裏切られ、あっけなくゲームオーバーを迎えてしまう。この敗北をきっかけに心の奥に眠っていた情熱が再燃。虚構と現実が入り混じる奇妙な縁はやがて、二人の運命を大きく変えていく。 華流ドラマのラインナップ一覧はこちら ホームドラマチャンネルは、スカパー!、J:COMなどのケーブルテレビ、ひかりTV、auひかりテレビサービスなどでご覧になれます。 録画に最適!本編中はノーCMで放送! ホームドラマチャンネル カスタマーセンター 0570-001-444 IP電話のお客様は03-6741-7535 【受付時間】10:00~20:00(年中無休) 視聴方法ページはこちら https://www.homedrama-ch.com/page/howto 企業プレスリリース詳細へ

【PHOTO】イ・ジュニョン&イ・ジュミョンら、新ドラマ「新入社員カン会長」制作発表会に出席
28日午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)のザ・リンクホテルにて、JTBCの新土日ドラマ「新入社員カン会長」の制作発表会が行われ、イ・ジュニョン(UKISSのジュン)、イ・ジュミョン、チン・グ、チョン・ヘジン、コ・ヘジン監督らが出席した。「新入社員カン会長」は、事業の神と呼ばれる屈指の大手企業チェソングループの会長カン・ヨンホが、事故のため望まない2回目の人生を生きることになるリマインド・ライフ・ストーリーを描く。・イ・ジュニョン&ソン・ヒョンジュ&チン・グら出演の新ドラマ「新入社員カン会長」予告映像とポスター公開・イ・ジュニョン&ソン・ヒョンジュ&チン・グら、新ドラマ「新入社員カン会長」に出演決定

ナムグン・ミン&キム・デミョンら、新ドラマ「結婚の完成」出演決定…韓国で7月4日に初放送
俳優ナムグン・ミンが7年ぶりにKBSの週末ドラマに帰還し、お茶の間を息を呑むサスペンスで染める。ここにキム・デミョン、イ・ソル、イ・サンヒまで演技派俳優たちが総出演し、新たなK-ジャンル物の誕生を予告した。KBS 2TVの新土日ミニシリーズ「結婚の完成」(演出:キム・ジョンヒョン、キム・ミンテ、脚本:チョン・ジェハ )は、ナムグン・ミン、キム・デミョン、イ・ソル、イ・サンヒのキャスティング確定のニュースと共に、韓国で7月4日午後9時20分に初放送されると発表した。「結婚の完成」は、離婚直前に拉致された妻を救うため、非道な犯罪者と極限の死闘を繰り広げることになったある男の危険極まりない物語を描いた犯罪スリラーだ。「ハイパーナイフ」「昼と夜」などを通じて特有のひんやりとした緊張感と洗練されたミザンセーヌを披露したキム・ジョンヒョン監督がメガホンを取り、期待を高めている。ナムグン・ミンは、脳神経外科の専門医であり病院長であるカン・テジュ役に扮する。劇中、カン・テジュは妻に離婚を言い渡したその翌日、妻が跡形もなく拉致される悲劇を迎える人物だ。一瞬にして逃亡者であり追跡者の身の上となった彼は、妻を救うために命をかけた熾烈な死闘を繰り広げることになる。「ストーブリーグ」「黒い太陽~コードネーム:アムネシア~」「わずか1000ウォンの弁護士」「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」など、ジャンルを問わず信じて見られる俳優の底力を立証してきたナムグン・ミンは、「ドクター・プリズナー」以来7年ぶりにKBSの週末ドラマへとカムバックし、カリスマ溢れるアクションの真髄を披露する予定だ。キム・デミョン(ノ・マニ役)は、近所で評判の良いコンピューター学院の院長だ。丁寧で優しい話し方の裏に冷酷さを隠し持った人物で、主人公の妻を拉致する衝撃的なヴィランとして活躍する。「賢い医師生活」などで見せた温かく親しみやすいイメージを完全に消し去る彼の破格の変身に注目が集まる。イ・ソル(コ・セユン役)は、ウリハムケ病院の理事長であり、カン・テジュの妻だ。夫への怨みと愛情の間で激しく葛藤していた中、謎の拉致事件に巻き込まれる被害者である。イ・ソルは極限の状況に置かれた人物の密度の高い感情の熱演で、劇のサスペンスを高める。イ・サンヒ(キム・ギョンエ役)は、窮地に陥ったコ・セユンの前に忽然と現れた謎の女だ。親切な言葉と行動を見せるが、どこか妙な違和感を漂わせるベールに包まれた人物で、幅広い演技スペクトラムを持つイ・サンヒが見せる新しい顔に関心が集中している。4人の俳優たちが披露する密度の高い熱演と、吹き荒れるストーリー、そしてスペクタクルな死闘がどのようなシナジー(相乗効果)を発揮するのか注目される。

放送終了「かかし」パク・ヘス&イ・ヒジュンら巡る事件、30年越しの真実が明らかに【ネタバレあり】
ENAの月火ドラマ「かかし」が自己最高視聴率を塗り替え、重厚な余韻の中で幕を下ろした。忘れられた事件と被害者たちの痛みに正面から向き合い、面白さと社会的メッセージの双方を掴んだという好評が相次いでいる。「かかし」は、実際に過去に起きた連続殺人事件をモチーフに、真犯人が明らかになったその後の物語を描いた初のドラマだ。「復讐代行人~模範タクシー~」を通じて圧倒的な演出力を認められたパク・ジュヌ監督とイ・ジヒョン脚本家は、今回もジャンル的な快感の中に鋭い社会的メッセージを溶け込ませ、口コミによるヒットを牽引した。真っ直ぐでありながらも崩れ落ちていくカン・テジュ役を繊細に描いたパク・ヘス、2つの顔を持つチャ・シヨンを鳥肌が立つほどに見事に演じきったイ・ヒジュン、信念のある記者ソ・ジウォン役で人生キャラクターを更新したクァク・ソニョンのシナジー(相乗効果)が輝いた。ここに、一人二役で熱演したソン・ゴニと、圧倒的な存在感を放ったチョン・ムンソンら俳優たちの好演が、1988年のカンソンという架空の空間を現実よりもリアルに創り上げた。本日(27日)、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、26日に韓国で放送された「かかし」の最終回(第12話)の視聴率は全国8.1%、首都圏8.3%を記録し、自己最高記録を更新して有終の美を飾った。全国の毎分最高視聴率は9.3%まで跳ね上がり、2049ターゲット視聴率も毎分最高3.3%を記録し、地上波を含む全チャンネルの同時間帯1位および月火ドラマの王座を守り抜いた。この日の最終回では、30年の歳月をさかのぼり、ついに明らかになる残酷な真実と、生き残った者たちの切ない闘いが描かれた。イム・ソクマン(チョン・ソクチャン)の再審裁判で、過去に高圧的な捜査を行った刑事たちは容疑を頑なに否認した。しかし、カン・テジュ(パク・ヘス)は、過去の自身の捜査ミスを率直に認め、もう1人の被害者であるイ・ソンジン(パク・サンフン)を証人として立たせ、当時の担当検事であったチャ・シヨン(イ・ヒジュン)が虚偽の自白を強要したことを暴露した。チャ・シヨンは最後まで法廷で嘘の証言をして醜い素顔をさらしたが、どんでん返しは別の場所で起きた。本物の連続殺人犯であるイ・ヨンウ(イ・ギファン、チョン・ムンソン)が証人席に立ち、第7件目の事件が自身の犯行であることを自ら立証したのだ。「警察が葬った真実を、殺人犯が明らかにする」という皮肉な状況の中、イム・ソクマンはついに30年ぶりに無罪を言い渡され、実姉のイム・ジヘ(シム・ソヨン)と号泣し、お茶の間を涙の海にした。真実は明らかになったが、現実はほろ苦かった。カン・テジュは無罪判決の後も「あいにく、まだ終わってはいない」と虚しさを隠せなかった。犠牲となったユン・ヘジン(イ・アリン)の遺体は未だに家族の元へ帰っておらず、公訴時効の満了により、連続殺人犯のイ・ヨンウをはじめとする加害者たちの誰一人として法的処罰を下すことができなかったためだ。カン・テジュがイ・ヨンウに向かって「このすべての悲劇の始まりはお前だった」と一喝して投げかけたメッセージは、公訴時効という制度的な限界と、今なお悲劇の中で生きる被害者家族の現実を再照明し、視聴者に深く重い響きを残した。

シン・イェウン、ヒットの公約や意外な縁を明かす…入隊中イ・ジェウクは映像でサプライズ登場
女優のシン・イェウンが、新ドラマ「孤島のエリートドクター」への公約を掲げた。26日、ソウル九老(クロ)区新道林洞(シンドリムドン)のザ・セントにて、ENAの新月火ドラマ「狐島のエリートドクター」の制作発表会が開かれた。同作は、誰も近づきたがらない悪名高い島「ピョンドン島」に赴任した公衆保健医師ト・ジイ(イ・ジェウク)と、秘密を抱えた看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)の姿を描く、メディカルラブコメディだ。カカオページ・カカオウェブ漫画で人気連載中のウェブ漫画「ジョンボドクター」(作家:キム・テプン)を原作とし、「少年時代」「熱血司祭」などを通じて独特のリズム感ある演出とユーモアセンスを披露したイ・ミョンウ監督がロマンスジャンルを手掛け、新鮮ながらときめきいっぱいの展開に期待が集まっている。イ・ミョンウ監督は、前作のヒットに対して「前作が成功すると、次作にプレッシャーがかかるものだ。しかし、それを気にする時ではなく、最善を尽くして作品を作った。今週中に仕上がると思うが、精魂を込めて作ったこの作品が、意味のある作品として記憶されることを願っている。花嫁のような気持ちで6月1日を待っている」と明かした。続いて「私がこれまで演出してきた多くの作品の中で、今回の作品を作りながら最も泣いた。撮影中も、編集中も、総合編集中も、流れる涙を止めることができなかった。成長と共感にポイントがあると思う。このドラマは『かかし』とは全く雰囲気が違う。癒しという気持ちを一緒に感じていただければと思う」と付け加えた。シン・イェウンは、自身の演じたキャラクターについて「内面が堂々としていて強く、多くの魅力がある。愛らしい部分が私と似ているのではないかと思う」とし「誰かのために真っ先に身を挺して立ち上がる、おせっかいなところもある愛らしい子だ」と語ったまた、彼女はこの作品を選んだ理由としてイ・ミョンウ監督を挙げた。シン・イェウンは「監督とは新人時代の最初のオーディションで出会った。オーディションに落ちた後、『いつかその監督の作品に出る』と心に誓った。数年後に監督にお会いした。主演だけでなく、キャラクターが生き生きと息づく作品で、台本を楽しく読んだ」と説明した。続けて「撮影を始める前に監督と食事をした際、私を見て『ハリはありのままの自分でいい』と言ってくださり、自信を得た。動作や表情で愛らしさを表現しようとはせず、自然に滲み出る雰囲気を作りたかった。それがうまく表現できたかは分からないけれど、十分に伝わったと思う。ハリを見ると、愛に溢れた人だ。見ていると応援したくなり、代わりに気の毒な気持ちも湧いてくる。愛で包み込んであげたい人物だ。そうした部分をうまく表現しようと努力した」と付け加えた。国防の義務を果たすために入隊し、制作発表会に出席できなかったイ・ジェウクは、映像を通じて登場した。彼は「制作発表会に本当に出席したかったが、国防の義務を果たすため、映像でご挨拶する」とし「僕のパートナーのハリ、元気でやっているかな? 制作発表会を控えてこの映像で感謝を言うよ。すべての俳優たちに感謝の言葉を伝えたい」と述べた。シン・イェウンは「制作発表会にイ・ジェウクさんが来られないことについて何度も心配して、残念だと以前から話していた。良い結果が得られたら、面会に一緒に行こうと思う。行って記念写真を撮ってくる」と語った。ENAの新月火ドラマ「狐島のエリートドクター」は、韓国で6月1日午後10時にENAで放送がスタートし、KT Genie TVとDisney+でも公開される。・イ・ジェウク&シン・イェウン主演の新ドラマ「孤島のエリートドクター」6月1日よりDisney+で配信スタート・イ・ジェウク&シン・イェウン出演ドラマ「孤島のエリートドクター」ポスターを公開!

「21世紀の大君夫人」廃棄を求める国民請願の同意率が100%に…5万人以上が賛同
歴史歪曲の論争で批判を受けているMBCドラマ「21世紀の大君夫人」の廃棄を求める国会国民同意請願の同意率が100%を突破した。本日(26日)、国会国民同意請願掲示板によると、「歴史歪曲および東北工程(中国が周辺国の歴史・文化を自国のものとして取り込もうとする国家プロジェクト)論争ドラマの放送中断とメディアプラットフォーム内のコンテンツ廃棄措置の要請に関する請願」は、この日午前9時29分時点で5万人以上の同意を獲得し、目標値100%を達成した。国会国民同意請願は、回付日から30日以内に5万人以上の同意を得た場合、所管常任委員会に回付される仕組みとなっており、今回の案件がどのような結末を迎えるのかその行方に注目が集まっている。請願人は「当該ドラマは架空の韓国を背景にしながらも、中国式の衣装や礼法、語彙を無差別に採用し、明白な文化の盗用および歴史歪曲を行った」と主張した。また、制作陣による事後の修正方針についても「K-コンテンツがグローバルOTTプラットフォームを通じて、全世界にリアルタイムで拡散している現状において、『牛を失ってから小屋を直す』式の対応に過ぎない」と指摘し、「周辺国による歴史・文化の侵奪の試みに明白な口実を提供する売国的な演出だ」と強く非難した。さらに「国民の資産である電波とメディアプラットフォームを活用して国家のアイデンティティを損なうコンテンツに、単なる警告や字幕修正だけで免罪符を与えてはならない」と強調した。これに先立ち、「21世紀の大君夫人」は、イアン大君(ビョン・ウソク)の即位式のシーンで、自国の皇帝が着用する「十二旒冠(じゅうにりゅうべん)」ではなく、諸侯国が着用する「九旒冕(きゅうりゅうべん)」を使用したこと、また皇帝への祝辞として「万歳(マンセ)」ではなく諸侯国が使用する「千歳(チョンセ)」という表現を用いたとして批判を受けていた。このように東北工程の口実を提供したとする学界と世間からの批判が高まると、演出を担当したパク・ジュンファ監督とユ・ジウォン作家、そして主演のIU、ビョン・ウソクが謝罪した。しかし、放送局であるMBCはいまだ公式見解を示していない。視聴者からは、2021年の東北工程の論争で廃止となったSBSの「朝鮮駆魔師」事態の際に他局を激しく批判していたMBCが、今回の論争で沈黙を保っているとして批判の声が高まっている。・「21世紀の大君夫人」へ制作費を支援?放送メディア通信委員会が否定今後は基準を厳格化する・「21世紀の大君夫人」OTT特化コンテンツ制作支援作に選定も支援金還収の可能性

イ・ジェウク&シン・イェウン主演の新ドラマ「孤島のエリートドクター」6月1日よりDisney+で配信スタート
新ドラマ「孤島のエリートドクター」が6月1日(月)よりDisney+で配信される。「孤島のエリートドクター」は、兵役前最後のドラマ出演で話題のイ・ジェウク(「還魂」)と、シン・イェウン(「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」)の共演で贈る、心に幸せを処方するメディカル・ラブコメディだ。都会育ちでエリート形成外科医のト・ジイ(イ・ジェウク)は、思いがけず辺境のピョンドン島へ公衆保健医師として赴任することに。深いトラウマを抱える彼にとって、海に囲まれた島は逃げ場のない巨大な檻でしかなかった。遠慮なく距離を詰めてくる住人たちや、襲い掛かる虫の大群など、不慣れな島の生活に苦しむ中出会ったのは、優しい笑顔の裏に秘密を抱えた看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)。海への恐怖に襲われる度に寄り添う彼女の存在が、ジイの心を少しずつ動かしていく。■配信情報「孤島のエリートドクター」6月1日(月)よりDisney+にて配信スタート全12話/毎週月曜・火曜1話ずつ配信(c)KT Studio Genie Co., Ltd.■関連サイトDisney+ 公式サイト

磯村勇斗&2PM テギョン、東京・那須から韓国まで…Netflix「ソウルメイト」メイキング映像を公開
磯村勇斗と2PMのテギョンがW主演を務める「ソウルメイト」が、Netflixで世界独占配信中。琉(磯村勇斗)とヨハン(オク・テギョン)、何かに引き寄せられるように出会った二人の孤独な若者が、ベルリン、ソウル、東京、3つの都市を舞台に魂を通わせ懸命に前を向く。一生に一度しか出会えないソウルメイトとなっていく二人の、美しくエモーショナルな10年間の軌跡。励まし合い、時には激しくぶつかり合いながらも共に生きていきたいと願う二人だが、運命の糸は残酷に絡まっていく。この度、日本・韓国・ベルリンの3ヶ国にまたがる大規模撮影の裏側と、琉とヨハンの関係性さながらに、本作を通じてソウルメイトのような絆を育んだ磯村勇斗とテギョンの仲睦まじいオフショットを収めたメイキング映像が公開された。クランクインとなった東京のバッティングセンターでの撮影では、バイクの音が入り込んでしまう思わぬハプニングも発生。しかし、そんな出来事さえ笑いに変えてしまう現場は終始和やかな空気に包まれていた。一方で、現場には穏やかな空気だけではない、本作ならではの熱量も漂う。琉のアイスホッケーの試合のシーンでは、磯村や共演の水上らが未経験とは思えないスティックさばきを披露。氷上の格闘技とも称される競技らしく、撮影とは思えないほど激しくぶつかり合う迫力あるシーンが展開されている。那須での撮影では庭で談笑したり、子どもたちと花火を楽しんだりする微笑ましいひと幕も映し出される。琉の父親を演じた三浦友和を交え、磯村とテギョンの3人がけん玉勝負に興じる姿は、まるで本当の家族のような温かな雰囲気を感じさせる。また、橋本愛演じる澄子の子どもをあやしながらヨハンの試験結果を聞くシーンでは、喜びを表現しすぎた勢いで思わず赤ん坊が泣き出してしまう場面も。テギョンが背中をさすりながら優しくあやす姿からは、アットホームな空気が伝わってくる。そして舞台は海外へ。韓国での撮影では、テギョンがバンテージを巻き、高速のミット打ちを披露。ドイツでは実際のリングに立ち、本物のボクサーさながらの身のこなしを見せるなど、気迫に満ちた姿をのぞかせている。加えて、ドイツで撮影された琉とヨハンのエモーショナルな出会いのシーンの裏側も収録されており、国境を越えて紡がれる2人の物語がどのように作られていったのか、その貴重な瞬間を垣間見ることができる。終始温かな空気を纏う本作。その裏側には、役に真摯に向き合う磯村の姿勢、現場を明るく包み込むテギョンの魅力、そして橋爪監督によるきめ細やかな演出と丁寧なコミュニケーションがあった。キャストとスタッフ、それぞれの魂が共鳴し合い生まれた愛と絆の物語。Netflixシリーズ「ソウルメイト」は世界独占配信中。■作品情報Netflixシリーズ「ソウルメイト」世界独占配信中出演:磯村勇斗、オク・テギョン 橋本愛、水上恒司、古舘佑太郎、イ・ジェイ、加藤千尋、安田顕南果歩、三浦友和脚本・監督:橋爪駿輝 主題歌:STUTS&butaji「Our Hearts ft.アイナ・ジ・エンド」制作プロダクション:ROBOT企画・製作:Netflix■関連リンク「ソウルメイト」作品ページ

放送開始「50%の人生リスタート」シン・ハギュン&オ・ジョンセ&ホ・ソンテの関係に注目【ネタバレあり】
MBCドラマ「21世紀の大君夫人」の後続である新ドラマ「50%の人生リスタート」が、4.4%の視聴率でスタートした。昨日(22日)韓国で放送されたMBC金土ドラマ「50%の人生リスタート」第1話の視聴率は、全国世帯基準で4.4%、首都圏で4.5%を記録した(ニールセン・コリア基準)。第1話は、国家安全保障室長のクォン・スンボク(アン・ネサン)と、国家情報院対共チーム長のチョ・ソンウォン(キム・サンホ)が、北朝鮮の将校と結託した国家情報院の第1次長ハン・ギョンウク(キム・サンギョン)の麻薬密輸の状況を追跡する過程から始まった。韓国を麻薬国家にする可能性のある巨大な取引を防ぐため、2人は国家情報院のブラック要員チョン・ホミョン(シン・ハギュン)を投入し、北朝鮮側も特殊工作員ブルゲ(オ・ジョンセ)を動かした。作戦は失敗し、USBを持ったまま姿を消したブルゲとクォン・スンボクの死は、旅客船事件を謎の渦に巻き込んだ。10年後、チョン・ホミョンは、外食代すらまともにもらえない中華料理店「オラン飯店」の料理長になっていた。国家の運命を背負っていたホミョンは、家族からいびられながら生きていた。しかし、ホミョンは今もなお、チョ・ソンウォンと密かに連絡を取り、消えたブルゲとモノを追跡していた。特に、10年前の記憶を失ったまま、上司の横暴に耐えながら生きるボン・ジェスン(オ・ジョンセ)の物語も描かれた。自分がどんな人間だったのかも思い出せず、間抜け扱いされながら生きていく彼は、女装までして失われた記憶の糸口を探そうと奮闘した。また、カン・ボムリョンは、部下のマ・ゴンボク(イ・ハクジュ)と共に、刑務所にいる兄の世話をしながら、10年間コンビニを運営していた。現実に適応したように見えるカン・ボムリョンとは異なり、マ・ゴンボクは「オラン飯店」を行き来しながら、チョン・ホミョンを注視し、彼が再び動く日を待っていた。ドラマ終盤、ボン・ジェスンは甥の問題で「ヘブンキャピタル」を訪れた。特に、クム・ガンシク(イ・スンウォン)と格闘していた瞬間、頭をぶつけた衝撃と共に、忘れていた本能が目覚めた。これまで隠されていたブルゲの正体が明らかになると同時に、ボン・ジェスンは瞬く間にやくざを制圧した。さらに、これを目撃したチョン・ホミョンが、「ついに見つけた、ブルゲ」と確信するシーンがエンディングを飾った。

ソ・イングク&パク・ジヒョン出演の新ドラマ「明日も出勤!」ポスターを公開…韓国で6月22日より放送
ソ・イングクとパク・ジヒョンが、新ドラマで息を合わせる。tvNの新月火ドラマ「明日も出勤!」が、ソ・イングクとパク・ジヒョンの繰り返される通勤の中で芽生えるときめきを描いたポスターを公開し、注目を集めている。「伝説のキッチン・ソルジャー」の後続として、韓国で6月22日に初放送されるtvNの新月火ドラマ「明日も出勤!」(演出:チョ・ウンソル、脚本:キム・ギョンミン、企画:スタジオドラゴン、制作:スタジオドラゴン、クロスピクチャーズ)は、日常の中で倦怠感に慣れきっていた社会人7年目のチャ・ジユンが、気難しい職場の上司カン・シウと、互いにとって代えがたい存在となり、仕事も恋も再び「ときめきON」になるオフィスロマンスだ。累計再生数2億回を記録した同名の人気ウェブトゥーンを原作とし、仕事と恋愛の間で揺れる感情を現実感たっぷりに描きながら、共感とときめきを同時に届ける。「明日も出勤!」のポスターには、バスに乗り、並んで座っているカン・シウ(ソ・イングク)とチャ・ジユン(パク・ジヒョン)の姿が収められ、目を引く。カン・シウは笑わず(NOスマイル)、人を遠ざけ(NOピープル)、謝らない(NOソーリー)という「三無(3NO)の男」という異名を持つが、チャ・ジユンの隣では微笑みを浮かべている。チャ・ジユンもまた、視線をそらしながらも、カン・シウを意識しているかのような表情を見せている。特に日差しが差し込むバスの中で、少し近づいた2人の距離感は、繰り返される通勤の中で芽生えるときめきを感覚的に表現している。ここに「繰り返される日常の中にも新たなときめきを見つけるために」という言葉が添えられ、変わらぬ日常の中で再び動き始めた感情の変化を示唆している。何より、互いを意識しながらも素知らぬふりで距離を保つカン・シウとチャ・ジユンの間の緊張感が、現実共感ロマンスのときめきを倍増させる。このように「明日も出勤!」は、日常の中の感情の変化をリアルに描き出し、この夏、会社員たちの共感とときめきを同時に刺激するオフィスロマンスとして期待を集めている。tvNの新月火ドラマ「明日も出勤!」は韓国で6月22日夜8時50分に初放送され、Amazon Prime Videoを通じても視聴することができる。

「21世紀の大君夫人」へ制作費を支援?放送メディア通信委員会が否定“今後は基準を厳格化する”
放送メディア通信委員会が、「21世紀の大君夫人」への制作支援および費用回収をめぐる立場を明らかにするとともに、今後は韓国ドラマの海外投資説明会への参加支援基準を強化する方針を示した。放送メディア通信委員会は「先月23日から28日までフランス・カンヌで開催された『第9回カンヌ国際シリーズフェスティバル』において、ドラマ『21世紀の大君夫人』などに関する投資説明会を実施した」とし、「委員会が『21世紀の大君夫人』側に支援した金額は、投資説明会参加に必要な実費であり、関係者1人分の航空券および宿泊費として310万ウォン(約33万円)を支援したものだ」とし、「放送制作費そのものを支援した事実はない」と強調した。また、「今回の支援は一度限りのイベント参加に対する支援金であり、現地ではトレーラー上映や投資相談会などが実施されるなど、支援金の趣旨に沿って適切に使用された」と説明した。そのうえで、「『補助金管理に関する法律』上も返還対象には該当しないと判断しており、支援金を回収する予定はない」と明らかにした。さらに、「今後は客観的に確認可能な歴史的事実を著しく歪曲するなどの問題を防止するため、参加作品に対する支援要件を一層厳格化していく方針だ」とつけ加えた。これに先立ち、韓国で16日に放送終了した「21世紀の大君夫人」は、劇中のセリフや衣装が歴史を歪曲しているとされ、議論を呼んだ。

「21世紀の大君夫人」OTT特化コンテンツ制作支援作に選定も“支援金還収の可能性”
歴史歪曲議論に包まれたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」が、韓国コンテンツ振興院(KOCCA、以下コンテンツ振興院)の2025年「OTT特化コンテンツ制作支援(IP確保型)」ドラマ長編部門の最終選定作であるという事実が確認された。これにより、支援金が還収(回収)される可能性もある状況だ。コンテンツ振興院は昨年4月、公式ホームページを通じて「2025年OTT特化コンテンツ制作支援(IP確保型)ドラマ部門最終選定結果」を案内した。該当事業は、オンライン動画プラットフォーム(OTT)基盤の優秀な放送映像コンテンツ制作支援を通じたコンテンツIP確保支援を目的として推進された。事業の総規模は7作品で75億ウォン(約8億2,500万円)、ドラマ部門には計89の課題が受け付けられた。案内文によると、「21世紀の大君夫人」を含め「2番目のシグナル」「個人的なタクシー」「桃の花が咲きました」の4作品が最終的に選定された。こうした中、「21世紀の大君夫人」の歴史歪曲論争が浮上したことで、支援金を還収してほしいという視聴者からの苦情も殺到している状況だ。支援金の具体的な金額は確認されていない。コンテンツ振興院の関係者は21日、Newsenの取材に対し「全体規模が75億ウォンであり、1編あたり最大20億ウォン(約2億2,000万円)まで支援される事業」と明らかにした。続けて関係者は、評価において適格対象ではないと判断された場合、支援金が還収される可能性があるとし、「現在、規定違反があるかどうか検討中だ。今月、来月上旬から中旬まで評価が進行される予定」と伝えた。IUとビョン・ウソク主演の「21世紀の大君夫人」は、歴史歪曲論争により放送終了後も批判の声が続いている。





