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韓国ドラマ『秘密の監査 -Filing for Love- (原題:은밀한 감사)』オリジナル・サウンドトラック(OST)が7月22日(水)日本国内で音源配信開始!!
株式会社 DONGRAMYPROJECT 株式会社DONGRAMY PROJECT(本社:福岡県北九州市)は、 韓国ドラマ『秘密の監査 -Filing for Love- (原題:은밀한 감사)』オリジナル・サウンドトラック(OST)の日本国内における音源流通を担当し、各種音楽配信サービスにて配信を開始いたします。 韓国tvN土日ドラマ『秘密の監査 -Filing for Love- 』は、秘密を抱えたカリスマ監査室長・チュ・イナと、社内風紀違反(PM)摘発担当へ異動となった監査室のエース、ノ・ギジュンが織りなす、スリリングなオフィスロマンスです。企業内部で巻き起こるさまざまな問題や不正に立ち向かう監査室第3チームの活躍と、立場が対立する二人が少しずつ心を通わせていく恋模様を描き、サスペンスとロマンスが融合した作品として高い注目を集めました。日本では韓国放送と同日にU-NEXTオリジナル作品として独占配信されるなど、多くの日本の韓国ドラマファンからも支持を集めています。 本オリジナル・サウンドトラックには、作品の世界観を彩る全6曲のボーカルトラックを収録。 キム・ジェミン「단서」をはじめ、Alexander Stewart「Home」、Andrew Choi「Royal Flush(Feat. Microdot)」、NCTのDOYOUNGによる「마음이 들리니」、SOLE「Lucid Dream」、Sondia「순간은 계속되니까」など、韓国音楽シーンを代表する実力派アーティストが参加。 それぞれの楽曲が登場人物の心情や物語の名シーンを鮮やかに描き出し、ドラマの感動をより深く印象付けています。 さらに、本作にはドラマ全編を支えた全56曲のオリジナル・スコアも収録。緊迫感あふれる監査シーン、登場人物たちの繊細な感情の揺れ、心温まる日常、そして胸を締め付けるロマンスまで、劇中を彩った劇伴音楽を余すことなく収録したオールトラック仕様となっています。ドラマを視聴した方はもちろん、音楽から作品の世界観に触れる方にも存分に楽しんでいただける、充実した内容に仕上がっています。 音楽制作を手掛けたのは、『魔女』『秘密の森』『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』 『あいつは黒炎竜』など数々の話題作を生み出してきた韓国ドラマ音楽界を代表する音楽監督、 キム・ジュンソク氏とチョン・セリン氏。 卓越した音楽表現によって、ドラマの緊張感や登場人物の心情を繊細に描き出し、『秘密の監査』の世界観をより一層奥深いものへと昇華させています。 株式会社DONGRAMY PROJECTは、日本国内における韓国エンターテインメントコンテンツのさらなる普及を目指し、音源流通をはじめとするさまざまな事業を展開しております。今後も韓国ドラマやK-POPをはじめとする魅力あふれるコンテンツを日本のファンへ届ける架け橋として、良質な作品との出会いを創出し、日韓エンターテインメント市場の発展に貢献してまいります。 LinkCore: https://linkco.re/XNdYTnPr https://linkco.re/GyqFvRmM 収録曲概要 Original Songs(ボーカル曲) 1.단서(手がかり) - 김재민(キム・ジェミン) 2.Home - Alexander Stewart 3.Royal Flush (Feat. Microdot) - Andrew Choi 4.마음이 들리니(心が聞こえる?) - DOYOUNG 5.Lucid Dream - SOLE(쏠) 6.순간은 계속되니까(瞬間は続いていくから) - Sondia Score(劇伴・BGM) 13.사랑의 더블클립 14.감사 3팀의 하루 15.왠지 예감이 좋아 16.오늘도 난리입니다 17.은밀하고 민첩하게 18.감사실 에이스 19.사내 정찰 20.14층의 지배자 21.므흣한 관계 22.내 상사의 은밀한 사생활 23.비장한 발걸음 24.은밀한 잠복 25.기선제압 26.믿을 수 없는 사이 27.소문은 소문으로 28.비밀리에 진행 중 29.의심스러운 흔적 30.다정함이 머문 자리 31.Softly, Slowly 32.낯선 온도의 계절 33.비상입니다! 34.종이 더미 위의 결심 35.에이스의 추락 36.휴민트 작전 개시 37.주차장 F구역 38.왜 또 나야 39.싸늘한 촉 40.반전 있는 여자 41.나는 결백해 42.프로젝트 노네임: 타깃 팔로우 시작 43.탕비실 첩보원 44.깊어져 가는 의심 45.소리 없는 목격자 46.고독한 밤 47.완벽한 타인 48.Rooftop Cold War 49.원칙과 반칙 사이 50.오피스 생존 매뉴얼 51.수상한 낌새 52.어설픈 포커페이스 53.그녀는 다 알고 있다 54.딱 걸렸어 55.회사 생활 최대 위기, 회식 메뉴 정하기 56.아무것도 아닌 것처럼 57.무해한 해무맨 58.혼자 견뎌온 날들 59.그대로의 모습 60.뒤늦은 그리움 61.닿을 수 없는 거리 62.어긋난 진심 63.불편한 침묵 64.직장인에게 점심 메뉴란 65.보법이 다른 그녀 66.도도한 박비서 67.뻘쭘민망 68.무모한 도발 レーベル概要 株式会社DONGRAMY PROJECT(本社:福岡県北九州市)は、日本国内外での音楽配信およびマルチメディア企画を手がけるエンターテインメント企業です。日本地域での音楽配信をはじめ、世界各国の主要配信サイトへの楽曲流通を担い、グローバルな音楽展開を実現しています。 Instagram https://www.instagram.com/dongramyproject/ X https://x.com/dongramyproject 企業プレスリリース詳細へ

「かかし」イ・ヒジュン“これからもパク・ヘスと共に歳をとっていきたい”
俳優イ・ヒジュンが、パク・ヘスとの格別な友情と厚い信頼を語った。イ・ヒジュンは最近、ソウル江南(カンナム)区にあるBHエンターテインメントの社屋で、ENAの月火ドラマ「かかし」の放送終了インタビューを行った。「かかし」は、連続殺人事件の真犯人を追う刑事カン・テジュ(パク・ヘス)が、嫌悪していた検事チャ・シヨン(イ・ヒジュン)と予期せぬ協力関係を築きながら真実に迫っていく物語だ。イ・ヒジュンが演じたチャ・シヨンは、表向きは完璧だが内面には歪んだ欲望を抱いた人物だ。彼は表情、声のトーンやテンポまで細かく設定し、人物の二面性を描き出した。学生時代の同級生であり、担当刑事のカン・テジュに対する心理も複合的だ。イ・ヒジュンは「チャ・シヨンというキャラクターは、テジュという友人が好きですが、自分でも気づかないうちに認められたいという欲求や愛情の欠乏が作用して、一瞬にして友人を捨てることができる人物です。子供の遺体を埋めながらも『これまでは連続殺人ということにして、次に捕まえるのを模倣犯罪にしよう』と言います」とし、「認められてもっと早く上へ登りつめたいと思っており、検事の仕事をきれいな形で終えて、国会議員になりたがっています。だから躊躇なく次の真犯人を発表することになるんです」と説明した。作品が公開される前、イ・ヒジュンとパク・ヘスのブロマンス(男同士の友情)の共助を期待していた視聴者たちは、放送後に「おとり物件(期待とは違ったという意味のユーモア)」だったという愉快な反応も見せた。イ・ヒジュンは「一般的な流れではなかったので刺激的でした。だからもっと面白かったのではないでしょうか。仲良くやろうとしても上手くいかないのが現実に近いです」と語った。パク・ヘスと長い縁を持ち続けているイ・ヒジュンは、制作発表会でパク・ヘスと「韓国のマット・デイモンとベン・アフレック」のような関係になりたいという願いを明かしたことがある。イ・ヒジュンは「マット・デイモンの冗談を言った時は、この作品がここまで愛されるとは思ってもみなかった状況でした(笑)。パク・ヘスと一緒にやった作品はいくつかあります。あまり注目されなかったり、愛されなかったりしたドラマもあります。会社の代表が『今回もしまた反応がいまいちなら、2人は今回を最後に一緒にやらない方がいい』と言っていました。最後の作品になるかもしれないと言われたんです」と伝えた。イ・ヒジュンは「僕はその時『何だっていいさ。これからも一緒にやりたいのに』というような話を交わした記憶があります。代表は今、ものすごく喜んでいます。パク・ヘスに『これからあと10作品だけ一緒にやろう』と言いました。一緒に作品をしながら老いていけたら良さそうだと言いました」とつけ加えた。本当に愛する弟だとパク・ヘスへの愛情を現したイ・ヒジュンは、YouTubeコンテンツで公開された姿のように、実際のパク・ヘスは可愛らしくお茶目なところが多いと伝えた。パク・ヘスと一緒にいると幸せで楽しく、自分をずっと笑わせてくれる弟なのだという。「普段は悪ふざけが予想できなくて楽しいのですが、俳優としては尊敬しています。仮に台本の理解が少し足りなかったり隙があったりしても、パク・ヘスは突進して、まずは演技をやってみるスタイルです。僕は監督と話し合いながら埋めていこうとするスタイルです。隙があっても飛び込んでみる過敢さが僕には足りないんです。パク・ヘスが持つ長所を見習わなければと思いますが、なかなか上手くいきません」と打ち明けた。続けて「常に演技をする時は互いを気遣い、一緒に笑おうとしていました。監督もスタッフや俳優たちにたくさん配慮してくださいました。海南(ヘナム)で撮影した時、あまりにも暑かったので午後1時から4時までブレイクタイムを作ってくださいました。近所の銭湯で俳優たちやスタッフが1時に水風呂に入りました。そして4時に集まって、本当に一生懸命やりました。たとえ具現化するのが難しいシーンであっても、監督が望むシーンを作ろうともの凄く努力するようになりました。配慮してくれる演出の力を感じました」と語った。自身が考えるパク・ヘスとのケミストリー(相手との相性)の点数はどうだろうか。イ・ヒジュンは「パク・ヘスと一緒にやっていて一番良いのは、演劇をやっていた頃から息を合わせているため、お互いに顔色を伺うことなく、時間が空く度に練習ができることです。彼も僕に『自分の考えはこうだ』と意見をくれ、お互いに『僕が君より下手だったらどうしよう?』『君より上手くやりたい』という気持ちがなく、相手を信じて、相手に上手くいってほしいという気持ちを持てたことが大きく作用したと思います」とし、「2人がお互いに配慮し、助け合おうとする関係がシーンにも表れていたようです。パク・ヘスと一緒に演技をするのが好きです。また一緒にやりたいです」と満足感を示した。

「かかし」パク・ヘス“作品を観た母が涙…謙虚であれと長文のメッセージも”
俳優パク・ヘスが、家族も毎週欠かさず視聴していたというENA月火ドラマ「かかし」の撮影エピソードを公開した。最近韓国で最終回を迎えた「かかし」は、連続殺人事件の真犯人を追う刑事カン・テジュ(パク・ヘス)が、嫌悪していた検事チャ・シヨン(イ・ヒジュン)と予期せぬ協力関係を築きながら真実に迫っていく物語だ。パク・ヘスは劇中、事件発生から30年が経った後も、歪められた過去を正すために奮闘するカン・テジュ役を熱演。悲惨な真実を前に何度も葛藤しながらも、自らの信念を最後まで貫こうとする姿で、視聴者に深い余韻を残した。「かかし」は、パク・ヘスをはじめ、イ・ヒジュン、クァク・ソニョン、ソン・ゴニ、ソ・ジヘ、チョン・ムンソン、ユ・スンモクら実力派俳優陣の熱演に支えられ、高い人気を集めた。最近、ソウル江南(カンナム)区にあるBHエンターテインメント本社で取材に応じたパク・ヘスは、予想以上の反響について、「ここまで大きな反応があるとは思っていませんでした。たくさんの愛をいただき、最初は本当に驚きました。周りからも多くの反応が届きました。俳優仲間や親戚から本当にたくさん連絡をもらって、改めて作品が愛されていることを実感しました」と笑顔を見せた。パク・ヘスは、「個人的には視聴率についてはあまり実感がありませんでした。久しぶりの作品だったこともあり、よく分からなかったのですが、良い結果が出て、多くの愛をいただけたことに感謝しています」と語った。続けて、「今日は最終回の放送日なので少し寂しい気持ちもありますが、とても気持ちよくインタビューを受けています。今日家を出る前、母から長文のメッセージも届きました。『記者の皆さんにはできるだけ謙虚に、そして最善を尽くしてほしい』と言われました」と打ち明けた。「かかし」はパク・ヘスにとって決して簡単な挑戦ではなかったという。彼は、「台本を読んでいた初期の段階では、これほど愛されるとは想像できませんでした。重いテーマを扱った作品でしたが、素晴らしい制作陣のおかげで良い結果につながったと思います」と振り返った。彼は、「実は最初に台本を読んだ時は怖かったです。本気で何度も悩みましたし、自分に務まるのだろうかという不安もありました。この役は、自分にはまだ荷が重いのではないかと思うほど大きな役で、過酷な人生を背負って生きてきたキャラクターでした。これから向き合わなければならないものを思うと怖さもありましたが、その一方で、『挑戦してみたい』という気持ちもありました。監督を信じましたし、作家さんがこの作品を企画した意図も、挑戦したいという気持ちを強くしました。また、イ・ヒジュンさんをはじめ素晴らしい俳優の皆さんへの信頼も大きかったです。一緒にぶつかりながら作り上げていけば、困難も乗り越えられるし、きっとうまくいくと思いました」とつけ加えた。視聴率の推移についての率直な思いも打ち明けた。パク・ヘスは、「正直に言うと、視聴率が少し停滞していた時期には、『もっと伸びるべきではないか』と思ったこともありました」と語った。続けて、「ある日、家で文章を書きながら、この作品に参加した理由や最初の気持ちを改めて振り返りました。そして、人の心はこんなにも簡単に揺れてしまうんだなと思いました。これだけでも十分ありがたいことなのに、と。その翌日からは、あまり気にしなくなりました」と打ち明けた。また、ドラマの人気を実感した瞬間については、「初回放送の翌日、買い物をするためにスターフィールドへ行ったのですが、マスクをしていても多くの方が気づいてくださいました」と答えた。パク・ヘスの母親も、「かかし」の熱心な視聴者だったという。彼は、「母は僕ではなく妻に電話をかけて泣いていたそうです。きっとあの時代を実際に生きてきた世代だからこそ、当時の若者たちが本当にかわいそうだったと涙を流していました。傷を抱えて生きてきた人たち、そしてその痛みを背負って生きるテジュの姿を見て、とても胸が痛かったと慰めてくれました。母は、これまで僕が出演した作品の中でも、今回が一番感情移入して見てくれたようです」と打ち明けた。俳優として考える作品の人気の理由について問われると、パク・ヘスは「多くの方が、ちょうどこうした重厚な作品を求めていた時期だったのかもしれません。視聴者の皆さんがもどかしさを感じたり、胸を痛めながら作品を見てくださっているのを実感しました。演じながら感じたのは、この作品は僕一人で背負って作り上げたものではなく、周りの皆さんに支えられながら完成していった作品です。素晴らしい俳優の皆さんが、それぞれ豊かな演技を見せてくださったので、視聴者の方々にも楽しんでいただけたのではないかと思います。そうした期待のおかげで、多くの方に愛していただけたのではないかと感じています」と慎重に語った。第11話に登場したチャ・シヨンの「カン・テジュらしい。本当に無駄なことを心からやっている」というセリフは、カン・テジュという人物の粘り強く、意味のある歩みを端的に示すものだった。かかしのようにならないため30年もの間、最後まで諦めなかった彼の姿は、視聴者に深い余韻を残した。パク・ヘスはカン・テジュという人物について、「彼が正義の人なのか、あるいは完璧な人物なのか、自分の中でも多くの葛藤がありました。ですが、僕が見た彼はむしろ未熟な人物でした。揺れ動きながらも、自分だけの『湧き水』のような真実を追い求めようとする、確かなものを持っている人物だと思います。どこか常に噛み合わない、不器用さを抱えた人物でもあります。過去の出来事を背負い、その感情を胸の内に隠しながら生きている人物です」と語った。続けて、「だからこそ、シャーロック・ホームズのような完璧な刑事ではない点に、より大きな魅力を感じました。彼は安定した三角形ではなく、むしろ逆さまの三角形のように、常に揺れ動いている存在なんです。それをあたかも自分の確信だと思い込み、それを拠りどころに突き進まざるを得なかった、そうした在り方への恐怖も感じながら、作り上げていったと思います」とつけ加えた。カン・テジュとチャ・シヨンの関係は、第11話に登場した「嫌がっているようでありながら、それがすべてではないようで、かといって好きとも言い切れない」というセリフが示すように、非常に複雑なものだった。パク・ヘスは「ヒジュン兄さんと初めて話した時、これは単なる校内暴力の被害者と加害者という関係ではないと感じました。幼い頃から積み重ねてきた感情があり、本当に親しかったのか、あるいは愛していたのか、互いに強く依存し合っていたからこそ、関係が途切れた時の喪失感、愛憎の入り混じった関係があったと思います。その当時、互いの痛みには明確な共通点があり、寄りかかるように支え合っていたものの、離れたことで生じた感情があったのではないかと思います」と説明した。彼は「チャ・シヨンという人物も、幼少期に非常に辛い過去を抱えています。家庭内暴力を受け、男性優位的な環境の中で傷ついてきた人物だったのだと思います。自身もまた被害者であり、だからこそ当時は互いに支え合うしかなかった子どもたちだったのではないかと感じました。実際、唯一の友達だったのに、結局は離れてしまったのです」と語った。続けて、「演じながらも、単純に『この人が嫌いだ』という感情だけで動いていたわけではなく、どこかで希望を見出したいという気持ちがあったのだと思います。ただ、その期待は次第に崩れていきました。イ・ヒジュン先輩は役を非常に深く掘り下げて演じていて、一緒に研究しながら作品を作り上げていきました。もし本当に嫌いで切り捨てるだけの存在であれば、そもそも出会うこともなかったはずです。どこかで期待を抱いていて、作家さんもそのように描いてくださっていたので、この展開しかなかったのだと思います」とつけ加えた。イ・ヒジュンは最近のインタビューで、パク・ヘスと今後10年間ともに演技を続けながら、年齢を重ねていきたいと語った。これについてパク・ヘスは、「ヒジュン兄さんとはこれまでに3作品を一緒にやってきましたが、実は今回の作品で最も深く、熱く演技について語り合いました。『かかし』の撮影に入る直前、演技についての悩みが最も多い時期でした。すごく難しいと感じていて、見栄を張ってしまう自分も嫌で、精神的にも厳しい状況にありました」と振り返った。そのうえで、「兄さんと一緒に勉強会のようなこともしながら、少しずつ殻を破っていきたいと思っていました。ヒジュン兄さんが考える演技についてもたくさん話を聞きました。撮影中も基本的な演技についてもたくさん語り合いましたし、『かかし』の台本にはなかったものの、カン・テジュとチャ・シヨンが幼い頃からお互いに支え合っていた関係性についても想像しながら話し合いました」と語った。パク・ヘスは、「僕がチャ・シヨンの父親役を演じたこともあります。実際には恥ずかしいことかもしれませんが、お互いに飾らずに向き合える関係だったからこそ可能だったのだと思います。本当に感謝しています。実力もあり、現場でも常に楽しく真剣に向き合ってくれる俳優と一緒に演技できたことは光栄でした。俳優としての自分をオープンにしてくれた存在でもあります」と感謝を述べた。続けて、「冗談ですが、僕の事務所(BHエンターテインメント)の代表が、『ヒジュンさんとはすでに3作品目なので、これがもしうまくいかなかったり問題があれば、次はもう一緒にやらない方がいい』と言っていたんです。幸いにも今回うまくいったので、次の作品もまた一緒にできそうです。僕自身も、10年後まで兄さんと一緒に演技を続けていきたいと思っています。そのためには、感情的にも自分が健康でいなければいけないと思います。歪まずに、一人の俳優として成長し続けなければ、兄さんとまた会うことはできないのではないかと感じています」とし、「これからは様々なジャンルに挑戦してみたいという夢もできました」とつけ加えた。パク・ヘスはNetflix「イカゲーム」「ペーパー・ハウス・コリア」「ナルコの神」などが次々とヒットし、ワールドスターとしての地位を確立した。久しぶりにテレビドラマを通じて視聴者と再会したパク・ヘスは、最近俳優として経験したスランプについて、「ご存じの通り、外から見える姿と俳優としての実際の人生には違いがあるように感じます。孤独な部分もありますし、撮影を終えた作品が世に出るまでには時間もかかります」と語った。続けて、「どこか切実さのようなものがあったのだと思います。人として共感できる部分を自分がうまく捉えきれていないのではないかと感じることもあり、そうした悩みをずっと抱えていました。人間そのものをもっと丁寧に表現したいという思いがあり、そのための観察や理解が足りていないのではないかと感じていました」と打ち明けた。

新ドラマ「最愛の社員」チャ・ウミン&CIX ヒョンソクら所属のアイドルグループD․N․Xのビジュアル公開!
新ドラマ「最愛の社員 -My Bias, My Boss-」に登場するアイドルグループD.N.Xが、視聴者を新たなファンにさせる予感を漂わせている。韓国で8月3日に放送がスタートするtvNの新月火ドラマ「最愛の社員 -My Bias, My Boss-」は、推しに会うために入社したはずが、いつの間にか推しの社員になってしまった新入社員ナム・ダルムのオフィス成長ロマンスを描く作品だ。劇中でナム・ダルム(キム・ヘジュン)は、アイドルグループD.N.Xのメンバー、イ・チャン(チャ・ウミン)を12年間、熱烈に応援し続けてきたファンだ。成功したオタクの夢を叶えるため、イ・チャンとカン・ハギ(カン・フン)が共同で立ち上げたAPPELLOに入社した彼女は、代表のカン・ハギと推しのイ・チャンの間で、ときめきに満ちた職場生活を始める。ナム・ダルムがAPPELLOに入社するきっかけとなったD.N.Xは、「Destiny Never X」を意味する5人組アイドルグループだ。ビジュアル担当のイ・チャンを中心に、最年少のロイ(チョン・ウジン)、リーダーのヒョク(CIXのヒョンソク)、テオ(EPEXのベクスン)、ジヌ(チョン・ヒョンミン)で構成されている。2015年にデビューしたD.N.Xは、爽やかなビジュアルと卓越した歌唱力、パワフルなパフォーマンスで人気を博し、アイドルの世代交代を牽引したが、何らかの理由で活動を休止している。全盛期に人気メンバーだったイ・チャンと、D.N.Xの音楽、パフォーマンス、メンバー間のケミストリー(相手との相性)などで愛されていただけに、劇中での彼らのカムバックにも注目が集まっている。公開されたグループコンセプトフォトには、ファンの心を掴んだD.N.Xの多彩な魅力が詰まっている。童話に登場する王子様を彷彿とさせる清純ながらダンディな雰囲気から、カリスマ性あふれるダークなコンセプトまで、さまざまな魅力をアピールした。現実にいるアイドルグループを彷彿とさせる完成度の高いビジュアルも目を引く。このように「最愛の社員」は、ドラマの中心となる世界観を構成するアイドルグループD.N.Xを前面に押し出し、見どころ満載の展開を予告している。「結婚したい男性」から「愛さずにはいられない気難しい都市の男性」まで、幅広い魅力を披露するD.N.Xが、どのような活躍を見せるのか期待が高まっている。また、ファンとアイドルの関係から、新入社員と会社の取締役として再会するナム・ダルムとイ・チャンの物語にも注目だ。会社で長年のファンであるナム・ダルムと対面したイ・チャンはどのような反応を見せるのか、期待が高まる。・カン・フン&キム・ヘジュンら出演の新ドラマ「最愛の社員」8月3日よりU-NEXTにて独占配信決定・ITZY ユナ、新ドラマ「最愛の社員」でライジングスター役にスチールカットを公開

CNBLUE イ・ジョンシン、悪魔に変身!?新ドラマ「悪魔と契約結婚」でイ・ヒョインと共演
CNBLUEのイ・ジョンシンが悪魔に変身する。ショートフォームドラマ「悪魔と契約結婚」(キム・ジェフン監督)は最近、イ・ジョンシン、イ・ヒョインの出演確定を知らせた。「悪魔と契約結婚」は、契約結婚によって絡み合うことになった人間と悪魔が互いの人生に入り込みながら繰り広げられるファンタジーロマンスドラマだ。運命のように始まった縁の中で、予測できない事件とときめきを行き交う展開で一味違った面白さを届ける予定だ。イ・ジョンシンは劇中、チョン・テミン役を務める。彼はテソン建設の代表であり人間世界で生きていく悪魔で、冷徹で完璧なカリスマ性を備えているが、思いがけない事件によりユン・ソヒと契約結婚をすることになる。感情を徹底的に排除したまま生きてきた彼が、予想外の変化を経験しながら見せる複合的な感情線は、劇の中心軸となる見通しだ。ユン・ソヒ役は新人女優のイ・ヒョインが演じる。厳しい現実の中でも夢を諦めず、黙々と自分の人生を切り開いていく誠実な人物で、望まない結婚を避けるためにチョン・テミンと契約結婚という思いがけない選択をすることになる。明るく強靭なエネルギーの中に温かい人間味を併せ持つキャラクターに、イ・ヒョイン特有の愛らしい魅力が加わり、高い没入感を届けるものと期待を集める。契約から始まった関係が予想外の事件を経て少しずつ互いを理解していく過程は、作品の最大の見どころだ。人間と悪魔という相反する存在が作り出すハラハラする同居と、契約結婚から生じる愉快な掛け合い、ときめきと緊張感が共存するロマンスはもちろんのこと、隠された力に対する秘密と運命的な縁が緻密に絡み合い、作品の没入感を高める。ここに現実的な共感とファンタジー的想像力が自然に調和し、既存のファンタジーロマンスとはまた異なる魅力を届ける予定だ。「悪魔と契約結婚」は、iQIYIとDramaBoxを通じて全編公開される。

チョン・ヘイン&ハヨン主演、Netflix「恋は飴模様」メインポスターと予告映像を公開
チョン・ヘインとハヨンの同居生活が始まる。8月7日に配信されるNetflixシリーズ「恋は飴模様」は、記憶喪失に陥った検事コ・ウンセ(ハヨン)と、自称彼氏だと主張するボクシングコーチのチャン・テハ(チョン・ヘイン)が繰り広げる、甘くてスリリングな同居生活を描いたラブコメディだ。切っても切れない縁で結ばれた2人が織りなす、軽快で甘いロマンスに期待が高まっている。演出を担当したキム・ジャンハン監督は、「温かく、気軽に楽しめるラブコメディ」と紹介し、「ねっとりと甘い飴のように、切っても切れない愛を描いた作品だ。気づけばぴったりと心に張り付き、抜け出せなくなるような魅力を感じてもらえると思う」と語った。24日に公開されたメインポスターとメイン予告映像では、チャン・テハとコ・ウンセの特別な出会いが描かれている。メインポスターには、チャン・テハの胸ぐらをつかむコ・ウンセの姿が収められた。検察庁の職員証や2人の頭上を囲む高価な品々、さらに「甘くこじれた。完全に最悪だ!」というキャッチコピーが加わり、2人がどのような関係を築いていくのか期待を高める。メイン予告編では、クジン飴村を舞台に2人の同居生活が始まる様子が描かれる。記憶を失ったまま田舎の病院で目を覚ましたコ・ウンセの前に、チャン・テハが「僕が君の彼氏だ」と名乗りながら現れる。しかし、だらしない身なりのチャン・テハや飴工房が立ち並ぶ小さな村、個性豊かな住民たちなど、目に映るすべてが見慣れないコ・ウンセは、彼の言葉を簡単には信じることができず、戸惑いを隠せない。一方、チャン・テハは優しくコ・ウンセに歩み寄る。「かわいくないところなんて1つもない」と胸をときめかせる言葉をかけるだけでなく、「キスがぎこちなかったのは忘れて、これが本当だから」と言ってキスを交わし、2人のロマンスへの期待を高める。さらに「絶対にバレちゃいけない」というチャン・テハの意味深なセリフは、2人の間に隠された秘密を予感させ、好奇心を刺激する。チャン・テハが隠している真実と、コ・ウンセをそばに置かなければならない理由に関心が集まっている。「恋は飴模様」は、8月7日にNetflixで配信される予定だ。

放送終了「エージェント・キム」ソ・ジソブ&ソ・スミン父娘らが迎えた結末とは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。SBS金土ドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」が、家族のためにすべてを捧げた3人の父親たちの切ない闘いと涙の再会、そしてウィットと感動あふれるハッピーエンドで、華やかな有終の美を飾った。韓国で昨日(25日)放送されたSBS金土ドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」最終回は、ニールセン・コリア基準で首都圏23.4%、全国23.0%を記録した。特に、瞬間最高視聴率27.1%は自己最高記録であり、10回連続で同時間帯全チャンネル1位、2026年放送のミニシリーズ最高視聴率を更新した。最終回では、キム部長(ソ・ジソブ)がソン・ハンス(チェ・デフン)とパク・ジンチョル(ユン・ギョンホ)の子どもであるテフンとダビンを人質に取ったチュ・ガンチャン(チュ・サンウク)の残忍な罠に自ら足を踏み入れた。悪行の首謀者であるチュ・ガンチャンは、3人を集めた上で「友人を殺すか、子どもを殺すか、お前たちが選べ」と脅し、「66番を殺せば子どもたちは助かる」とソン・ハンスとパク・ジンチョルにキム部長を始末するよう命令した。これに対し、キム部長は「俺を始末すれば子どもたちが助かる」と言って命を惜しまず差し出し、ソン・ハンスとパク・ジンチョルは涙をこらえながら銃口を向けた。しかし、これはチュ・ガンチャンの隙を突いたキム部長の罠だった。2人は攻撃を続けてこれを打ち落とし、ついにキム部長とソン・ハンス、パク・ジンチョルは力を合わせてチュ・ガンチャン一味を制圧し、痛快な逆転劇を完成させた。その後キム部長は、自分と娘ミンジの仲を引き裂いたチュ・ガンチャンの罪状を容赦なく断罪した。チュハク建設の秘密と闇取引が表面化し、関係者たちが次々と没落し、リ・ウンリョン(イ・ジェヨン)もまたすべての情報を奪われた状態でカン・ソン(キム・ソンギュ)によって北朝鮮へ送り返された。チュ・ガンチャンもまた、クム・イッパル(チョ・ボクレ)に自らが犯した罪の代償を惨めに支払わされ、悪人たちへの痛快な復讐劇が完成した。すべての闘いを終えたキム部長は、自らの死を偽装した後、ようやくミンジのもとへ帰還した。納骨堂で再び向き合った2人は必死に涙をこらえたが、「もう2度と離れない」という父の言葉にミンジは泣き崩れた。新たな身分と名前で第2の人生を歩み始めることになった父娘は、互いを理解し合うと約束した。日常へと戻ったソン・ハンスとパク・ジンチョルは変わらず姿を現し、2人の引越しを手伝いながら共に食事をするなど、変わらぬ友情を見せた。眼鏡をかけながら並んで歩くキム部長とソン・ハンス、パク・ジンチョルの姿の上に、「世界中のすべての父親たちは平凡な人間だろう。家族のために働き、お母さんを怖がり、退勤して帰ってくれば時々足の臭いがすることもある」というミンジのナレーションが流れた。続いて「信じがたいかもしれないが、私たちのお父さんもただの平凡な中年のおじさんに過ぎない。もちろん私を困らせないのであれば」という最後の一言が、「エージェント・キム: リアクティべーティッド」だけの独特で力強いアイデンティティを改めて刻み込んだ。さらに、キム部長が新たな職場「ベクホ人力」の面接を受けるためにイ・ドギュを訪ねるエンディングが加わり、意味深なシーンで幕を閉じた。

【PHOTO】元Apink ソン・ナウン&ユン・ギョンホら、ドラマ「エージェント・キム」最終回の放送記念パーティーに参加
25日午後、ソウル市江西(カンソ)区のある飲食店で、ドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」の最終回放送記念パーティーが行われ、ユン・ギョンホ、ソ・スミン、元Apinkのソン・ナウン、チュ・サンウク、ウォン・ヒョンジュン、イ・ジェヨン、チョ・ボクレ、ユ・ジアン、カン・ヒドらが出席した。この日夜、韓国で同作の最終回が放送され、全国で23.0%、首都圏23.4%を記録。18日放送の第8話(全国23.1%、首都圏23.6%)には届かなかったが、瞬間最高は27.1%で自己最高を記録した。・【PHOTO】ソ・ジソブ&元Apink ソン・ナウンら、新ドラマ「エージェント・キム」制作発表会に出席・2PM テギョン、結婚後初のドラマ「エージェント・キム」に特別出演!とても楽しく撮影できた

キム・ソヨン&キム・ジソク出演の新ドラマ「恋愛の再発見」8月より撮影再開へ
JTBCの新ドラマ「恋愛の再発見」が撮影を再開する。23日、JTBC新ドラマ「恋愛の再発見」はOSENに「8月中に撮影が再開される予定だ」と明かした。先月22日、「恋愛の再発見」側は撮影の中断を伝えた。当時、関係者は「台本の内容が十分でなく、完成度を高め、梅雨の時期に備えるため撮影を中断した」と明かした。しかし、JTBCが206億ウォン規模の流動化借入金を満期までに返済できずデフォルト(債務不履行)を宣言した後、中央ホールディングス、コンテントリー中央、中央P&I、メガボックス中央が再生手続きの開始を申請し、JTBCもまた裁判所に企業再生を申請したことから、撮影の中断はJTBCおよび中央グループ系列会社の財政危機と関連しているのではないかという観測も相次いだ。今年8月に撮影が再開されるなか、既存の制作費をそのまま維持することが難しい状況において、出演陣やスタッフ、制作会社関係者は出演料などの制作費を削減する案に参加し、全体的な制作規模を大幅に再調整したと伝えられている。「恋愛の再発見」は、離婚した夫婦が同じ職場に勤めることになり、互いを再発見していく過程を描いた生活密着型のオフィスヒューマンロマンスで、キム・ソヨン、キム・ジソク、ユン・ヒョンミン、ファン・ウスレへが出演する。

「ロマンスの絶対値」キム・ヒャンギ“コメディに初挑戦…監督のおかげで流れを掴めた”
女優キム・ヒャンギが「ロマンスの絶対値」を通じて初めてコミカルな演技に挑戦した感想を語った。キム・ヒャンギは最近、ソウル・鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたCoupang Playシリーズ「ロマンスの絶対値」のインタビューで、初めて挑戦したコメディへの思いや役作りについて語った。同作は、イケメン教師たちを主人公にロマンス小説を書く女子高生ヨ・イジュ(キム・ヒャンギ)が、彼らと予想しなかった瞬間を迎え、波瀾万丈な学校生活の主人公になるハイティーンシリーズだ。キム・ヒャンギは、「自分にどんなコメディができるのか、まだ分からない状態でした。もともとの声のトーンや雰囲気を考えると、やりすぎかな?と思う部分もあったのですが、実際に演じてみると意外とそうでもなかったです」と振り返った。続けて、「自分が考える限界までやってみて、監督に確認してもらうのがいいと思いました。序盤の方では演劇も一緒にやっていましたので、知らないうちに声が大きくなっていたんです。でも最初の台本読み合わせの時に監督からアドバイスをいただいて、『トーンより表情をもっと使ってみよう』と思うようになりました」と説明した。さらに、「そうしたら現場で監督が良いと言ってくださることが多くて、だんだん緊張もほぐれていきました。監督自身がコミカルな感覚を持っている方なので、現場でシーンが変更になることもありました。後半に行くほど、現場の空気感をつかみながら撮影できていたと思います」と語った。普段から喜劇の演者を尊敬していたというキム・ヒャンギは、「これまでコメディをやったことがなかったので好奇心が大きかったですし、台本を読んだ時、それぞれのキャラクターが新鮮で面白くて生き生きとしていると感じました。他のキャラクターたちとシナジー(相乗効果)が生まれたら、きっと楽しい作品になるだろうと思い、挑戦してみたいと思いました」と語った。続けて、「『笑わせなきゃ』という気持ちは特にありませんでした。登場人物たちは皆、本気で生きていますから。その年代ならではの姿を飾らず自然に表現できれば、それが面白さにつながるのではないかと思い、一人で台本を読み込みました。セリフの量も多かったので、不自然に見えないよう練習しました」と明かした。さらに、「初めての挑戦だったので、『これで合っているのかな?』と思う瞬間もありました。もっと大げさにやってもいいのか悩むこともありましたが、監督がきちんと方向性を示してくださったおかげで、自然に流れをつかむことができたと思います」とし「登場人物が増えるほどエネルギーやシナジーが生まれて、もっと面白くしたいという気持ちも大きくなりました。でも、やりすぎになりそうな時には監督がうまく調整してくださったんです。私にとっては全てが新しい挑戦でした。コメディはゼロから始める感覚だったので、むしろ楽しかったですし、周りに助けてもらうことも多かったです」と語った。周囲の反応について聞かれると、「周りの方々はとても喜んでくれました。これまでジャンル性の強い作品に出演することが多かったので、自分自身も不安が大きかったんです。表には出していませんでしたが、親しい人たちはそういった気持ちに気づいていました」と告白。続けて、「作品についてたくさん質問をする方ですが、私がこれまで挑戦したことのないジャンルだからという心配よりも、『楽しく見られた』『思わず笑ってしまった』と言ってくださる方が多くて、とてもありがたかったです」と語った。ヘアスタイルは自身のアイデアだったという。キム・ヒャンギは、「前作の撮影が終わった時点で、髪はそこまで長くなかったので、選択肢があまり多くなかったんです。大胆なイメージチェンジをするならエクステで長くする方法もありましたが、イジュというキャラクターを考えた時、それは合わない気がしました」と振り返った。続けて、「今の自分の髪でできることは何だろうと考えた時、最初に思い浮かんだのが、毛先を少しツンツンした感じにするスタイルでした。きれいに整った髪より、少し乱れていたり、ツンツンしているくらいの方が似合うと思ったんです。コメディの要素をビジュアルで表現する方法として、前髪も短くしました」と説明した。独特なキャラクター設定をどのように表現したのかについて、キム・ヒャンギは、「イジュは、自分の感情にとても素直な子だと思いました。すごく正直な性格なんです。物語全体で見ると大きな秘密を抱えてはいますが、罪悪感を感じながらも、自分が好きなことだから続けているじゃないですか。自分に正直で、自信もあって、率直すぎて面白い人だと思いました」とし「どの作品を始める時も、『自分と似ている部分が半分はある』と考えるようにしています。そう思うことで緊張を和らげながら練習しています。結果的に、シンクロ率は半分くらいだと思います。好きなことがあって、それに没頭する姿は、自分と通じる部分がありました」とつけ加えた。久しぶりに制服姿で演技をしたことについては「正直、自分でもよく分かりません。役をいただいた以上、一生懸命やるしかないと思っています。数年前までは、子役出身の女優ならではの悩みもありました。外見的な部分はもちろん、『新しい姿を見せなければならないのではないか』『どう見せればいいのだろう』というプレッシャーも感じていました。でも、与えられた作品に集中して全力で取り組むしかないので、長く悩んでいる時間はありませんでした。一生懸命取り組んでいるうちに、悩みが自然と消えていくこともありました。そうやって一つひとつ乗り越えてきた結果、気がつけばまた制服を着る役を演じることになっていました」と振り返った。さらに「久しぶりだったので『大丈夫かな?』と不安もありましたが、周りの方から『まだ大丈夫』『よく似合っている』と言っていただけて安心しました」と明かした。最後に、「女優として演じられる役柄の幅が広いというのは、本当にありがたいことだと思います。これからもできる限り一生懸命やっていきたいです」とはにかみながら語った。

「ロマンスの絶対値」VIXX エン、IQ156の数学教師に変身“チョン・ギョンホ先輩にアドバイスを求めた”
VIXXのエンが、数学の天才教師役を演じるにあたり、チョン・ギョンホに助言を求めたと明かした。最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、Coupang Playシリーズ「ロマンスの絶対値」に出演したエンのインタビューが行われた。「ロマンスの絶対値」は、イケメン教師たちを主人公にロマンス小説を書く女子高生が、彼らと予想しなかった瞬間を迎え、波瀾万丈な学校生活の主人公になるハイティーンシリーズ。劇中でエンは、IQ156の天才で、優れたルックスを兼ね備えたムリム女子高の新任数学教師カ・ウス役を演じた。エンは「ロマンスの絶対値」を通じて大胆なイメージチェンジを図ったことについて、「まず、初めて台本を読んだ時に『青春の香り』を感じました。青春について語りたいと思いましたし、まるでもう一度学生時代を過ごしているような気分になりました」と出演の理由を明かした。続けて、「この台本には、自分が表現できる演技の幅がたくさんあると感じました。青春の空気感をしっかり伝えたいと思いましたし、現場でも本当にたくさん笑いながら演じていた気がします。もう一度学生時代を送っているような作品でした」と語った。どのような点が笑いを誘ったのかという質問に対し、「まず、ヒャンギさんのコミカルな演技がとても面白かったです。現場でコミカルなシーンを撮影する時はいつも笑ってしまい、笑い声でNGが出るほどでした。ヒャンギさんはコメディは初めてだと言っていましたがとても上手で、その姿が面白いと感じました」と明かした。エンは演技における挑戦について、「ビジュアル面での挑戦が多かったです。ヘアメイクにもかなりこだわりましたし、衣装も40~50着ほど用意して、5~6時間かけてフィッティングをしました。それほどビジュアル面に力を入れていました」と語った。さらに「最近では長いヘアピースをつけたこともあり、監督も『大丈夫かな?』と心配していましたが、結果的に良いと言っていただけました」と明かした。続けて、「そのように様々な姿を見せながら、磨いていく過程がありました。型にはまらず、自分でリハーサルをする際も、動きが普通にならないよう意識していました」と説明した。特にIQ156の数学の天才教師役として、授業のシーンにも大きなプレッシャーを感じていたことを明かした。彼は「一番プレッシャーだったのは、数学の公式を暗記するシーンでした。数学の天才でありIQ156の設定なので、書く時に用紙を見ながらだと集中力が途切れてしまうと思ったんです。それで(チョン)ギョンホ兄さんにも相談してみたのですが、『理解しようとしない方がいい』と言われました」と語った。チョン・ギョンホも前作「イルタ・スキャンダル」を通じて名講師役に変身した。エンは、チョン・ギョンホからのアドバイスを振り返りながら、「(兄さんも)最初は理解しようと努力したそうですが、そのせいでセリフが遅くなり、書く時のスピード感も落ちると言っていました。それよりも、自然に出てくるまで体に覚えさせるようにと言われたんです」と語った。続けて「まずは公式の暗記に集中して、その後、理解していくようにしました」と説明した。そう言いながらエンは「それから、多くの方の講義を見ました。ある方の講義を真似しようとも思いましたが、皆さんスタイルが全く違っていたんです。特定の数学の先生のスタイルに絞るのではなく、僕だけのウスを作ろうとしましたし、様々な講師の方々を見る中で自分のスタイルを見つけていきました。それに、チョークなどの備品にも質の良いものがあって、クリップも高品質なものがありました。そういったものもたくさん知ることができたので、ネット通販でたくさん注文しました」とつけ加えた。一人でリハーサルも行ったというエンは「家に授業ができるスペースを作って、書きながら準備しました。粉がたくさん舞うのですが、粉が舞いにくいチョークやよく書けるチョークを試しながら、自分なりのやり方を見つけました。今回も一人でたくさん練習してみました。ある日は甥を座らせて、実際に授業をしてみたこともありました」と語った。今年でデビュー14年のエンは「僕たちが14周年を迎えます。最近メンバーたちに会ったのも、14周年に何をすればいいか話を交わすためで、作品としても良い作品があれば、良い姿をお見せできるのではないかと思います」と話し、期待を高めた。

ヒョンビン出演のドラマ「メイド・イン・コリア」シーズン2、予告ポスター&予告編が解禁…9月より配信
俳優ヒョンビンを前面に押し出した「メイド・イン・コリア2」の新たな予告ポスターと予告編が公開され、期待を高めている。Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア2」は9月の配信開始を決定した。2025年、Disney+の韓国オリジナルシリーズの公開作の中で最多視聴1位となり、世界的なブームを巻き起こした「メイド・イン・コリア」が9月、シーズン2の公開を確定し、予告ポスターと予告編を公開した。シーズン2では、9年後を舞台に、さらに大きな欲望へと突き進むペク・ギテ(ヒョンビン)の危険な旅路を描いたノワールドラマが繰り広げられる。タイム誌が選ぶ「2026年最も期待される韓国ドラマ」に選出された「メイド・イン・コリア2」は、公開前から大きな注目を集めている。今回公開された予告ポスターは、ペク・ギテが放つ圧倒的なオーラを捉え、見る者の視線を釘付けにする。重厚な雰囲気が漂う広々とした執務室を背景に、余裕たっぷりの姿勢で座るペク・ギテの姿は、シーズン1のラストで全てを手に入れたかのように見えながらも、どこか空虚さを抱えた彼の内面を映し出しており、作品への期待をさらに高めている。特に「部長ペク・ギテ」という肩書きが刻まれたネームプレートと、「覚えておけ。俺たちは愛国しているんだ、愛国」という強烈なキャッチコピーは、シーズン1に続き、愛国という大義名分のもと、欲望へと突き進むペク・ギテの危険な行動へのさらなる関心を集めている。同時に公開された予告編では、さらに激しさを増したペク・ギテの野望と、彼を取り巻く亀裂、そして新たな勢力の登場が描かれ、予測不能な展開を予感させる。まず、「長い間この瞬間を待っていた」という台詞とともに、鋭い眼差しで大統領執務室の椅子に座るペク・ギテの大胆な姿が登場し、冒頭から強烈な没入感を与える。続いて、「時には一瞬の選択が歴史の流れを変える」という意味深な台詞とともに緊迫感あふれるシーンが展開され、韓国を揺るがす大事件の幕開けを予告する。そこに息をのむようなアクションシーンが加わり、緊張感をさらに高めている。特に、ペク・ギテと激しく対立するペク・ギヒョン(ウ・ドファン)の姿は、2人の関係が今後どのように変化していくのか、関心を高める。また、ペク・ギテ率いる中央情報部と対立する軍部勢力の登場は、新たな権力争いの幕開けを予感させる。さらに、シーズン1でペク・ギテに敗れたチャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が再び姿を現し、彼との再会を前にしたペク・ギテが衝撃を隠せないシーンは、2人の間で繰り広げられる予測不能な血戦を予告し、期待感を高めている。Disney+オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア2」は、シーズン1で独自のクオリティを誇るシネマティックシリーズとして圧倒的な没入感を届けたウ・ミンホ監督が再びメガホンを取り、ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファン、ソ・ウンス、ウォン・ジアン、チョン・ソンイル、ノ・ジェウォンら韓国を代表する俳優陣が、さらに深まった演技のシナジー(相乗効果)と圧倒的なサスペンスで全世界の視聴者を魅了する予定だ。予告ポスターと予告編を公開し、期待を高めている「メイド・イン・コリア2」は、Disney+で2026年9月に配信される予定だ。「メイド・イン・コリア1」は公開当時、Disney+の「TOP10 TVショー」部門で韓国23日連続1位を記録したほか、香港と台湾でも1位、日本とシンガポールでは2位を獲得した。さらに、コンシューマーインサイト(消費者インサイト)の「OTT K-オリジナルコンテンツ視聴者評価レポート」では満足度80点を記録し、映画・ドラマジャンルの中で圧倒的な数値を示し、1位に輝いた。





