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岡田将生、Disney+「殺し屋たちの店2」で韓国ドラマに初挑戦!イ・ドンウクらから学んだこととは?
「殺し屋たちの店」がさらにスケールアップして帰ってくる。イ・ドンウクとショッピングモールの新たなオーナーとなったキム・ヘジュンを軸に、さらに拡張した世界観と迫力あふれるアクションが繰り広げられる。岡田将生、玄理らの活躍にも注目が集まっている。本日(20日)、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区のコンラッド・ソウルホテルで、Disney+オリジナルシリーズ「殺し屋たちの店2」2の制作発表会が行われ、イ・グォン監督をはじめ、イ・ドンウク、キム・ヘジュン、チョ・ハンソン、クム・ヘナ、キム・ミン、チョン・ユンハ、玄理、岡田将生が出席した。「殺し屋たちの店2」は、叔父のジンマン(イ・ドンウク)が残した危険な遺産を守り抜いた姪っ子ジアン(キム・ヘジュン)が、再び怪しいキラーたちの標的となり繰り広げられる物語を描く。2024年に配信されたシーズン1に続き、イ・グォン監督が再びメガホンを取った。この日、イ・グォン監督はシーズン2のキーワードとして「反撃」を挙げた。彼は「子どもの頃からずっと好きな言葉があるんです。『全ての攻撃には反撃がある』というフレーズをどこかで目にした記憶があって、それをシーズン2で生かしてみたいと思いました」と語った。続けて、「シーズン1は多くの謎を残したまま幕を閉じたので、シーズン2はその謎をどう回収していくかというところから始まりました。チョン・ジアンならこの状況でどう行動するのか、叔父にまつわる数々の秘密を知った彼女がこれから何を選択するのか。そして、ジンマンの立場としては、ジアンと再会した時にどう向き合うのかそうしたことを考えながら物語を作り上げていきました」と説明した。イ・ドンウクは、殺し屋向けショッピングモール「MURDER HELP」を立ち上げた謎多き叔父であり、元傭兵のジンマン役を演じる。キム・ヘジュンは、ごく普通の姪から「MURDER HELP」を引き継ぐ新たな運営者となったジアン役を演じ、再び息の合った演技を披露する。監督の言葉通り、シーズン2ではジアンとジンマンは防戦一方ではなく、本格的な反撃に乗り出す。キム・ヘジュンは「シーズン1では突然の襲撃を受け、生き延びることだけに必死でした。でもシーズン2では、一方的に攻撃を受けるだけではありません。私がじっとしていると周りの人たちが傷つくと思い、自ら反撃に出ます。シーズン1では素手でのアクションやムエタイアクションを披露しましたが、シーズン2では銃器を使ったアクションもお見せする予定です」と説明した。イ・ドンウクも「監督やヘジュンさんが話したように、シーズン2では反撃に出ます。ただ守るだけでは終わらないと思い、この戦いに決着をつけたいという気持ちで反撃を始めます」とし、「アクションの量もシーズン1より増えました。これまで通り取り組みました」と語った。シーズン1で強烈な存在感を放ったキャラクターたちも再び登場する。チョ・ハンソンは、シリーズ最大のヴィランであり、「バビロン」に所属する傭兵ベイル役、クム・ヘナも、迫力満点のアクションで強い印象を残したミンヘ役として再登場する。さらに、ジンマンの傭兵仲間であり、ジアンを陰ながら支えるムエタイの師匠・パーシン役のキム・ミンも引き続き出演する。チョ・ハンソンは「シーズン1のベイルは、好奇心の赴くままに、自分が興味を持ったことだけに没頭する人物でした。でもシーズン2では、自身に屈辱と傷を与えたチョン・ジンマンへの執着がより強くなります。ジンマンは、ベイルにとって傷を残した相手なんです」と語り、「あまりにも冷酷なので、今回もたくさん批判されるのではないかと思います」と話して笑いを誘った。クム・ヘナは「シーズン1では守るものがなかったので、自分の命を懸けて戦っていました。でもシーズン2では、守るべきものが生まれます。だからこそ、本当に命を懸けて戦います」と語り、「アクションもさらにバリエーションが増えました。バイクアクションのために免許も取得しましたし、ワイヤーアクションにも挑戦しました。ナイフを使ったアクションも練習しました」と強調した。キム・ミンも「シーズン2では、様々な場所でアクションが繰り広げられます。テコンドーやレスリング、ムエタイなど、格闘技を取り入れたアクションが登場するので、見どころもさらに増えると思います」と自信をのぞかせた。新たに加わるキャスト陣にも注目が集まっている。Apple TV+「パチンコ」、TBS「Eye Love You」などに出演した在日韓国人の玄理は、バビロン東アジア支部の傭兵チーム長Q役を演じる。また、映画「ドライブ・マイ・カー」など多数の作品で活躍している岡田将生がQの弟J役、映画「破墓/パミョ」、Netflix「トランク」などで活躍したチョン・ユンハがクサナギ役を務める。玄理は「シーズン1を本当に楽しく拝見しました。シーズン2に参加することになり、視聴者の皆さんの期待を裏切ってはいけないという責任感を持って撮影に臨みました」と語り、「監督からは、Qはいくつもの顔を持つ女性だと聞いていました。また、『もし殺し屋でなければ女優になっていたかもしれない』という設定も教えていただき、それが役作りに役立ちました」と明かした。岡田将生は「僕自身、初めて韓国の作品に出させていただきますが、こんなに愛されている作品で皆さんと仕事させてもらって、本当に嬉しく思っています」と語った。それから「イ・ドンウクさんをはじめ、皆さんに現場でアクションの面白さをたくさん教えていただきました。本当にアクションは会話なんだということも皆さんから学び、とても貴重な経験になりました」と感謝を伝えた。チョン・ユンハは「クサナギは韓国人でも日本人でもなく、組織の中でもどこにも属していない異邦人です」と語り、「そうした居場所のなさがあるからこそ、最後には勝たなければならない、そして自分を証明しなければならないという闘志が生まれたのだと思います」とキャラクターについて説明した。さらに「不安定で危うい人物像を表現するために、あえて一般的ではないリズムやテンポを取り入れ、流れを頻繁に変えながら、一つひとつのセリフをビートごとに細かく区切って演じました」とつけ加えた。イ・ドンウクは「僕だけでなく、多くのキャラクターがそれぞれ独自の個性を活かしたアクションを披露しています。また、緻密に構築された世界観の中で物語が展開されるため、その点も視聴者が物語に没入できるポイントになるのではないかと思います」とし、「個人的には、他の作品に比べて心の負担が少し軽くなり、仲間たちと一緒に演じられるという点で、この作品をとても愛しています」と、並々ならぬ愛情を明かした。約2年ぶりとなるシーズン2では、どのような物語が繰り広げられるのか、期待が高まっている。早くもシーズン3を期待する声も上がっている。

【PHOTO】イ・ドンウク&キム・ヘジュン&岡田将生ら、ドラマ「殺し屋たちの店2」制作発表会に出席
20日午前、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)コンラッド・ソウルホテルにて、Disney+のオリジナルシリーズ「殺し屋たちの店2」の制作発表会が行われ、イ・ドンウク、キム・ヘジュン、岡田将生、玄理、チョ・ハンソン、キム・ミン、チョン・ユンハ、クム・ヘナ、イ・グォン監督が出席した。「殺し屋たちの店2」は、叔父のジンマンが残した危険な遺産を守り抜いた姪っ子ジアンが、再び怪しいキラーたちの標的となり繰り広げられる物語を描く。・イ・ドンウク&岡田将生ら日韓キャストが豪華共演!「殺し屋たちの店2」Disney+にて7月より独占配信決定・イ・ドンウク、ドラマ「殺し屋たちの店」シーズン2の見どころを明かす岡田将生&玄理の活躍にも期待

コン・ヒョジン&チョン・ジュンウォン、新ドラマ「人妻キラー」甘い雰囲気のポスターが話題
コン・ヒョジンとチョン・ジュンウォンが、甘い雰囲気を醸し出した。MBCの新金土ドラマ「人妻キラー」(脚本:キム・ウニ、演出:ユン・ジョンホ、キム・ジフン)が、コン・ヒョジ&チョン・ジュンウォンのカップルポスターを公開し、話題を集めている。同名の人気ウェブ漫画を原作とする「人妻キラー」は、世の中で最も殺伐とした職業を持つ、ある働くママの孤軍奮闘ワークライフバランス死守記を描いたドラマだ。育児に真剣に向き合う平凡なママでありながら、法の網をくぐり抜けた極悪非道な犯罪者を処罰するユ・ボナ(コン・ヒョジン)と、そんな妻の支えとなりながらも、確固たる使命感を持って現場を駆け回る熱血社会部記者のクォン・テソン(チョン・ジョンウォン)。2人は愛し合う夫婦でありながら、仕事の上ではそれぞれキラーと記者という立場に置かれている。自分の正体を隠しながら家族との平凡な日常を守ろうとするユ・ボナと、妻への愛を示しながらも記者としてのアンテナを張るクォン・テソンの二重生活は、甘いロマンスのときめきと追跡スリラーの緊張感を同時に披露する。今回公開されたカップルポスターには、ベッドに向かい合って横たわり、互いを見つめるユ・ボナとクォン・テソンの姿が収められている。2人のしっかりと握り合った手と柔らかな微笑みは、どこにでもいる平凡な夫婦と変わらない。しかし、この甘い結婚生活の裏には、どんでん返しがある。クォン・テソンがかつてあれほど執拗に追い続けていた正体不明のキラーが、他ならぬ妻のユ・ボナだという事実は、今後2人の関係の変化への好奇心をかき立てる。特にポスターの片隅に添えられた「心配はしない。バレないから」という言葉が目を引く。そこには夫への深い愛情と、自分の正体を完全に隠し通すという意志が込められている。ユ・ボナにとってかけがえのない家族となった存在がクォン・テソンであるがゆえに、彼女は平凡な日常を守るため、逆説的にも再びキラーに復帰することになる。この過程において、家庭の平和を守るためのユ・ボナの孤軍奮闘が夫婦関係にどのような波紋をもたらすのか、注目が集まっている。これに関して制作陣は、「愛する家族を守るために秘密を抱えざるを得ないユ・ボナとクォン・テソン夫婦だけの特別なストーリーに注目してほしい」とし、「夫には絶対にバレてはならないキラーという職業を持つユ・ボナが、果たしてどのような危機に見舞われることになるのか、毎回繰り広げられる予測不能な展開に期待してほしい」と伝えた。「人妻キラー」は韓国で7月31日に初放送される。・コン・ヒョジン&イ・サンイ&ソン・ドンイルら、新ドラマ「人妻キラー」に出演決定・コン・ヒョジン、新ドラマ「人妻キラー」で伝説のスナイパーに変身メインポスターを公開

KARDのBM、Netflix「BEEF/ビーフ」シーズン2で演技初挑戦・ハリウッド進出“大好きな作品…全く予想できなかった”
KARDのBMが、ハリウッド作品への出演を果たした。演技に初めて挑戦したのにもかかわらず、強烈な印象を残し、世界的話題作「BEEF/ビーフ」シーズン2の撮影を無事に終えた。俳優として新たな一歩を踏み出したBMは、演技の魅力にすっかり惹き込まれているという。BMはNetflixシリーズ「BEEF/ビーフ」シーズン2で、カントリークラブ内のテニスショップを運営するコーチのウシ役として出演。ユン・ヨジョンやキャリー・マリガンらと共演し、初挑戦とは思えない存在感を発揮した。同作は、富裕層が集まるカントリークラブを舞台に、ある若いカップルが上司夫妻の衝撃的な口論を目撃したことをきっかけに、2組のカップルとクラブのオーナーである韓国人の億万長者の間で、熾烈な駆け引きが繰り広げられる物語だ。今回の作品を通じてBMは多くを学び、新たな夢も抱くようになったという。共演したオスカー・アイザックとチャールズ・メルトンをロールモデルに挙げ、現場で演技に向き合う姿勢を学んだと語った。―― 世界的な話題作「BEEF/ビーフ」シーズン2に参加することになった経緯を教えてください。BM:友人から「BEEF/ビーフ」シーズン2のオーディションをやっているけれど、受けてみない? と連絡をもらったのがきっかけでした。正直、その時は大きな期待はしていなかったんです。ただ、キャスティングディレクターに顔を覚えてもらえれば、今後また別のチャンスにつながるかもしれないと思っていました。オーディションテープを送った後、イ・ソンジン監督から「Zoomでオーディションをしたい」と連絡をいただいて、「これは良い流れかもしれない」と感じました。Zoomのオーディションでは、各シーンが終わる度に監督が笑いながら反応してくださっていて、雰囲気がとても良かったんです。「もし選んでもらえたら本当に嬉しいな」くらいに思っていたのですが、その後、スケジュール調整の話まで進んで驚きました。まさか自分が出演できるとは思っていなかったので、本当に奇跡のような経験でした。―― 「BEEF/ビーフ」シーズン2に出演する前から、演技には興味があったのでしょうか?BM:演技のレッスンを受けたのは、3年前に3ヶ月ほどレッスンを受けただけでした。でも、数年前からインタビューで「次に挑戦したいことは?」と聞かれる度に、「演技をやってみたい」と話していたんです。実は以前もオーディションを受けたことがあって、「BEEF/ビーフ」シーズン2は3回目の挑戦でした。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」では、Saja Boysのメンバー役のオーディションも受けました。演技にはずっと興味がありましたが、自分にとってはどこか遠い世界のように感じていました。でも、思いがけない形でチャンスが訪れて、一気に事が進んでいったんです。―― 演技初挑戦でハリウッド作品に出演することになりましたが、イ・ソンジン監督からウシ役に選んだ理由について聞いたことはありますか?BM:テープを送って、Zoomのオーディションまで進みましたが、自分としてはまだまだ足りないと感じていました。なので、ウシ役に選ばれたのは「演技力を認められた」というより、キャラクターのイメージが自分に合っていたからだと思っています。撮影後には「才能がある」と言っていただくことも多かったのですが、正直、まだ実感はありません。僕はあまり周りの言葉をそのまま信じるタイプではなくて、むしろ自分に足りない部分を探そうとするんです。また、別の作家さんから聞いた話では、スワッグ(Swag:ヒップホップ音楽で使われるスラングで、その人の持つスタイル、センス、魅力、あるいは自信の意)のある人、自然とかっこよさを表現できる人を探していたそうです。―― 初めて演技を経験して、さらに興味が湧きましたか?BM:「BEEF/ビーフ」シーズン2の後、韓国で映画の撮影もしました。セリフもずっと多かったですし、シーンの数もさらに多かったです。短い期間の中で撮影しなければならなかったのですが、一度そういった経験をしてみたかったんです。どれくらい難しいのか、自分がちゃんとこなせるのか、どのような部分が上手くできて、何が足りないのかを実際に経験してみたいと思いました。演技の経験がまた一つ増えたような感覚です。あと、ボクシングを続けているのですが、俳優のイム・ソンジェさんも同じジムに通っているんです。イム・ソンジェさんは作品ごとに全く違う顔を見せる俳優で、僕もいつかそのような俳優にならなければと思っています。どんな役が来てもきちんとこなせる俳優になりたいです。―― ウシというキャラクターをどのように準備しましたか?BM:ウシはカントリークラブでテニスコーチをしながら、女性会員たちに魅力をアピールして、最終的には自分のスキンケア商品を売ってコミッションを得ている人物です。社会的にも経済的にも、もっと上に行きたいという欲は誰にでもあると思うのですが、その感情を自分の経験と重ねながら表現しようとしました。「その欲が遠く感じられた時」と「すごく近く感じられた時」の感覚を思い出して、感情を引き出そうとしたんです。相手役の方々も本当に上手だったので、自然とよい掛け合いができたと思います。また、ウシはテニスコーチでもあり、スキンケア商品を販売する人物でもあるので、その部分の準備もしました。テニスレッスンも受けましたし、普段から運動が好きなので、ちゃんと経験者らしく見えるように意識しました。スキンケアについては、それまであまり詳しくなかったのですが、商品を売る役なのに知らないわけにはいかないと思って勉強しました。実際に皮膚科にも行きましたが、「なんでもっと早く通わなかったんだろう」と思うくらいでした(笑)。商品について理解が深まると、自然とウシのセリフにも自信を持てるようになりました。―― 以前から「BEEF/ビーフ」のファンだったのでしょうか?BM:はい、本当に大好きな作品でした。僕にとっては、人生における最高のドラマの一つと言えるくらいです。シーズン1でダニー役を演じたスティーヴン・ユァンさんが演じた韓国系アメリカ人としての姿には、実際に経験した人ならではのリアルさがあって、共感できる部分が本当に多かったんです。だからこそ、自分にとっても特別な作品でしたし、まさか自分がシーズン2に参加することになるなんて、全く想像していませんでした。―― 実際にシーズン2に参加してみて、いかがでしたか?BM:試写会やハリウッドのレッドカーペットイベントに参加した時は、本当に不思議な気持ちでした。僕にとってハリウッドは、ずっと遠い世界のような存在だったんです。当時は、アジア系や韓国系の俳優がそういった舞台に立つこと自体とても珍しくて、子どもの頃の僕には、ルーシー・リューさんやジャッキー・チェンさんくらいしか思い浮かびませんでした。でも今は、韓国人や韓国系アメリカ人がそういった場所で活躍している姿を見ると、本当に誇らしいですし、嬉しい気持ちになります。僕自身も「もっと頑張りたい」という欲が出てきましたし、子どもの頃の自分を思い出しました。そして、他の韓国人や韓国系アメリカ人、アジア系の子どもたちが「自分もあんな風になれるんだ」と思える存在になれたら嬉しいです。その分、もっと頑張らなければいけないという責任感も持っています。―― リンジー役のキャリー・マリガンとの共演はいかがでしたか?BM:キャリー・マリガンさんは、以前からよく知っていた女優さんでした。一緒に演じてみて一番驚いたのは、俳優として初めて撮影したシーンで、たった一言だけで僕がBMではなくウシになれたことです。キャリーさんが「ヘイ、ウシ」と声をかけてくれた瞬間、「今、自分はウシなんだ」と自然に感じられて、一気に「BEEF/ビーフ」の世界に入り込むことができました。後になって、他の俳優の先輩方からも「相手役は本当に大事だ」と聞きましたが、その意味がよく分かった気がします。自分が何か特別上手くできたというより、経験豊富な先輩方が自然に引き出してくれたのだと思います。―― KARDのメンバーやご家族の反応はいかがでしたか?BM:一番嬉しかったのは、家族や親しい友人たちから「マシュー(本名)やBMとしてのイメージが強いのに、それを感じさせないくらい本当にウシに見えた」と言ってもらえたことでした。家族もすごく喜んでくれました。母は僕が幼い頃から、「あなたはジム・キャリーみたいに、人を笑顔にできる俳優になると思う」とよく話していたんです。たくさんの人に幸せを届けられる俳優になれるんじゃないかと。今回、その道への第一歩を踏み出せたような気がしました。メンバーでは、チョン・ソミンが「初めて演技した人とは思えない」と言ってくれて、他のメンバーとはまだちゃんと話せていないのですが、J.sephはソロ活動の準備で忙しいですし、KARDの活動準備もあります。チョン・ジウもいつも忙しくしています。―― 今後、俳優として挑戦してみたい役はありますか?BM:「ブラッドハウンド3」が制作されるなら、ぜひ出演してみたいです。アクションには自信があります(笑)。3年以上ボクシングを続けていて、アマチュア大会にも5回出場して4勝1敗なんです。芸能界でもトップ10には入れるんじゃないかと思っています(笑)。とにかく体を動かすことが大好きなので、スタントにも挑戦してみたいです。「ブラッドハウンド3」では、本格的なアクションをぜひやってみたいですね。また、イム・ソンジェさんのように、作品ごとにさまざまな顔を見せられる俳優にも憧れています。BMやマシューとしてではなく、作品の中のキャラクターとして見てもらえる俳優になりたいです。恋愛ドラマやラブコメも好きですし、「ヒットマン」のクォン・サンウ先輩も大好きです。「ヒューミント」のパク・ジョンミン先輩もかっこよくて衝撃を受けました。オタクっぽいキャラクターや、いじめられる役なんかにも挑戦してみたいです。―― 「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の続編制作も決まりましたが、再び挑戦したい気持ちはありますか?BM:チャンスがあれば、ぜひ挑戦したいです。実際にK-POPシーンで活動している立場だからこそ、シーズン1のオーディションに受からなかったことは正直かなり残念でした。もしシーズン2で声をかけてもらえるなら、ぜひ参加したいですね。―― KARDではなく俳優としてのロールモデルがいるとすれば?BM:一緒に撮影したこともあって、現場で演技する姿を見ながら特に大きな影響を受けたのは、オスカー・アイザックさんとチャールズ・メルトンさんです。オスカー・アイザックさんには、「新しい役を演じる度に、どのようなことを大切にしているのか」と聞いたことがあるのですが、とても印象的な答えが返ってきました。「人はみんないつか死ぬ」という言葉でした。最後のように、真剣に向き合うべきだという意味だったんです。また、チャールズ・メルトンさんも、初めて会った時に「今でもすごく緊張する」と話していました。そして、「緊張するのは良いことだ。それだけ気を配っているということだから」と言っていて、その言葉がすごく心に残っています。実際、慣れてくると緊張感を失ってしまう俳優もいると思うのですが、どんな作品でも気を緩めてはいけないんだと感じました。お二人とも本当に親切に接してくださって、「何かあればいつでも遠慮なく連絡して」と言ってくれたんです。初めての作品で、本当に大きな学びを得られたと思っています。―― 「BEEF/ビーフ」シーズン2は、BMさんにとってどんな意味を持つ作品になりましたか?BM:俳優としてはまだ新人ですが、経験を積んでいく中で称賛や良い評価をいただく度に、その全てがこの作品のおかげだと感じています。それくらい、本当に多くのものを得た作品でした。何より、イ・ソンジン監督には心から感謝しています。僕を選んでよかったと思ってもらえるような俳優になることが、これからの自分の課題だと思っています。

放送開始「恋は命がけ」パク・ウンビン&ヤン・セジョン、まさかの場所で初対面!?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ヤン・セジョンが山中で死体を探していた時、パク・ウンビンと初めて出会った。韓国で昨日(18日)放送されたtvNの新土曜ドラマ「恋は命がけ」第1話では、チョン・ヨリ(パク・ウンビン)とマ・ガンウク(ヤン・セジョン)の初対面が描かれた。検事のマ・ガンウクは行方不明者を探すため、真夜中に山へ向かい、土を掘っていたチョン・ヨリを目撃した。マ・ガンウクは「女性だったのか? 女性が一人でここまで死体遺棄をしに来られるはずがないし。共犯者か?」と怒りをあらわにした。チョン・ヨリは「犯人は現場に戻るって言うじゃない。これを探しに来たの?」とマ・ガンウクに食ってかかった。マ・ガンウクとチョン・ヨリはもみ合いになり、森の中で倒れ込んだ2人を発見した警察官が「動くな! 真夜中に何をやっているんだ。いくら人里離れた場所とはいえ、あまりにも露骨すぎるんじゃないか」と勘違いして声をかけた。チョン・ヨリとマ・ガンウクは同時に「そういうんじゃないですから!」と叫び、慌てふためいた。警察官は身元確認の後に2人を解放し、マ・ガンウクが腕をつかむとチョン・ヨリは「触らないで。特殊暴行で訴えるから」と言い返した。マ・ガンウクが「ちょっと引き止めただけで特殊暴行なら、さっき蹴りを入れてきたのは何なんだ」と怒ると、チョン・ヨリは「突然現れて変な感じで転がってきたじゃないですか」と言葉をかわして姿を消した。その後、チョン・ヨリはマ・ガンウクから離れ、マ・ガンウクと警察官たちが死体を発見する現場をそっと見守っていた。チョン・ヨリはある男性に「遅くに発見されて悔しくて腹も立つだろうけど、あの人はきっと罰を受けるから、恨みを晴らして成仏してね。来世では良い人に巡り合ってね」と語りかけた。その男性の正体は霊だった。続いて、チョン・ヨリが「でも来世があるとしたらの話だけどね。私もどうせ今生は終わったようなものだし。もしかして人生2回目でこういうことってある?」と来世について問いかけると霊は消え去り、チョン・ヨリは「何? どこ行ったの? なんでそれだけ聞いたら全部消えちゃうの? 少しは答えてから行ってよ。同じ仲間、戦友みたいなものじゃないの」と残念そうにつぶやいた。

カン・フン&キム・ヘジュンら出演の新ドラマ「最愛の社員」8月3日よりU-NEXTにて独占配信決定
8月3日23時00分より、韓国ドラマ「最愛の社員 -My Bias, My Boss-」が韓国での放送と同時に、U-NEXTオリジナルとして独占見放題で配信される。 本作は、推し活に情熱を注ぐ女性が主人公で、憧れの推しが理事を務めるファッション企業へまさかの就職。そこから巻き起こる、スタイリッシュなオフィスラブコメディだ。人気ウェブ漫画を原作に、新入社員としての成長と揺れ動く恋心を軽快なテンポで描く。 冷徹なCEOカン・ハギを演じるのは、「赤い袖先」や「コッソンビ熱愛史」などで知られるカン・フン。仕事には一切の妥協を許さないクールな経営者でありながら、恋愛にはとことん不器用という二面性のあるキャラクターを繊細に表現している。 新入社員ナム・ダルムを演じるのはキム・ヘジュン。11年間アイドルを推し続けてきた情熱を胸に、持ち前のガッツでビジネスの世界をサバイブしていくヒロインを瑞々しく演じている。 ダルムが長年推し続けてきたアイドル、イ・チャンを演じるのはチャ・ウミン。元トップアイドルグループの一員という華やかな設定で、ダルムの恋の行方を左右する重要な存在。さらに、人気グループITZYのユナも本作で本格的な演技に挑戦し、物語に華を添える。 厳格なCEOと憧れの推し、二人の間で揺れ動くダルムの心情を軸に、仕事での成長と恋の駆け引きが交錯するストーリーに注目だ。■配信情報「最愛の社員 -My Bias, My Boss-」配信開始日:2026年8月3日23時00分~ ※毎週月・火曜日 最新話配信配信情報:U-NEXT/見放題(日本初・独占配信)原題:최애의 사원製作国:韓国製作年:2026年【スタッフ】監督:パク・ジヒョン、チョン・ダヒョン脚本:イ・ヨン、キム・ジアン 【キャスト】カン・フン、キム・ヘジュン、チャ・ウミン、ユナ(ITZY)ほか 【ストーリー】成功したオタク(推しに近づき、特別な関係になること)を夢見るナム・ダルムは、長年の推しでアイドル出身の俳優、イ・チャンが理事を務めるファッションプラットフォーム企業「APPELLO」に就職。しかし夢に見たファン生活とは裏腹に、冷徹な仕事人間のCEO、カン・ハギと衝突を繰り返すことに。スタイリッシュなスタートアップ企業を舞台に、仕事での成長、恋愛の葛藤、そして予測不能な三角関係を描く、賑やかなラブコメディが今、幕を開ける。 (C)STUDIO DRAGON CORPORATION■関連サイトU-NEXT公式サイト

ソン・ガン&イ・ジュニョン出演の新ドラマ「フォーハンズ」予告映像を公開
ソン・ガンとイ・ジュニョン(UKISSのジュン)が奏でる青春の協奏曲が幕を開ける。韓国で8月29日午後9時10分に初放送されるtvNの新土日ドラマ「フォーハンズ」は、音楽の天才たちが集まる芸術高校を背景に、若者たちの友情と恋、競争と成長を描く作品だ。エリートコースを歩んできた天才ピアニストのカン・ビオ(ソン・ガン)と、不遇な家庭環境の中でも遅れながらピアニストの夢を育んでいくチェ・ジョンヨ(イ・ジュニョン)の出会いが予告されるなか、予告映像が公開された。公開された映像には、一台のピアノの前に並んで座った2人の練習シーンが収められている。完璧な呼吸が求められるフォーハンズ(一台のピアノを2人が一緒に演奏する方式)を軽やかに楽しむカン・ビオとチェ・ジョンヨの姿からは、音楽への純粋な心と、2人の奏者の深みある交感が静かに滲み出る。美しい演奏に目と耳を奪われていたのも束の間、「死の舞踏」の旋律が流れ出すと空気の流れが一変する。音楽に深く没入するチェ・ジョンヨとは対照的に、カン・ビオは意味深な眼差しでチェ・ジョンヨをじっと見つめ、見る者の息を呑ませる。そして曲がクライマックスへと向かう瞬間、演奏会の舞台の上で2人の間に緊張感が漂う。先ほどまで和やかに演奏を続けていた2人のピアニストが、まるで別人のような表情で互いを見つめ合っている。カン・ビオとチェ・ジョンヨが一つの舞台を完成させるまでにどんな時間を経てきたのか、好奇心を刺激する。

イ・ジョンソク&パク・ジヒョン、新ドラマ「楽園」で初共演なるか
イ・ジョンソクとパク・ジヒョンが、デビュー後初めて共演することになるのか、注目を集めている。イ・ジョンソクの所属事務所ACE STORYは本日(16日)、Newsenに対し「『楽園』は検討している作品の一つだ」と明らかにした。また、パク・ジヒョンの所属事務所NAMOO ACTORSも同日、Newsenに対し「検討中の作品の一つ」とコメントした。「楽園」は、隠された真実を追う男性記者と女性警察官の物語を描く作品として知られている。イ・ジョンソクは2022年、MBCドラマ「ビッグマウス」で「2022 MBC演技大賞」の大賞を受賞。その後はtvNドラマ「瑞草洞」や映画「プロット 殺人設計者」に出演した。今年下半期に配信予定のDisney+オリジナルドラマ「再婚承認を要求します」では、西王国の王子であり、秘密を隠しているハインリ・アレス・ラズロ役を演じ、視聴者を魅了する予定だ。パク・ジヒョンは最近、Netflixシリーズ「ウンジュンとサンヨン」、tvNドラマ「宇宙をあげる」、現在放送中のtvNドラマ「残念ながら明日も出勤です!」などに相次いで出演し、演技力が高く評価された。テレビドラマだけでなく、映画「秘顔-ひがん-」「童話ですが、青少年は観覧不可です」「ワイルド・シング」などでも強い存在感を放っている。次回作としては、韓国で来年放送予定のKBS 2TV新ドラマ「ラブクラウド」への出演が決定している。・イ・ジョンソク&IUの破局、海外メディアが大々的に報道日本ファンも衝撃・ソン・ジュンギ、11年ぶりのKBSドラマ復帰なるか新作「ラブクラウド」2027年上半期に放送へ

放送開始「君へと続く僕のドリーム!」Girl's Day ヘリ、ファン・イニョプと再会【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「君へと続く僕のドリーム!」のファン・イニョプとGirl's Dayのヘリが、15年ぶりに再び向き合い、ロマンスの始まりを告げた。13日に初放送されたENAの新月火ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」(演出:ユ・ソンドン、脚本:チョン・ウンビ)は、夢を叶えて戻ってきた天才映画監督のウ・スビン(ファン・イニョプ)と、夢を忘れて生きる生計型リポーターのチュ・イジェ(ヘリ)の再会が描かれた。この日の放送では、初の長編映画「ワンダリング」で新人監督賞と最優秀作品賞を同時に手にしたウ・スビンと、全国を駆け巡るリポーターであるチュ・イジェが対比を成した。華やかな成功を収めたウ・スビンとは異なり、チュ・イジェは母親の店のチョンセ金(韓国特有の賃貸保証金制度)の問題まで抱え込み、現実に追われて生きる姿で切なさを誘った。何よりも2人の15年前の縁が公開され、ときめきを加えた。夢もなく彷徨っていた18歳のウ・スビンに、映画監督という夢を植え付けたのはチュ・イジェだった。医師の道を強要されていたウ・スビンは、いつも自分の夢をキラキラとした眼差しで語っていたチュ・イジェを見て、映画監督を夢見るようになり、2人はお互いの夢であり、初恋として成長した。しかし、長い時間が経った後に再会した2人の雰囲気は正反対だった。ウ・スビンは嬉しさを隠せずにいたが、チュ・イジェは成功した彼の前で、みじめな自身の現実を感じ、冷ややかな対応をした。恋人がいるのかという質問には「夫もいるし子供もいる」と嘘までつき、距離を置こうとした。嘘に気づいた彼は「いないんだね。時間はある?」とアプローチし、その後、昔一緒に作っていたシナリオ「京城恋歌」を差し出して「これを映画にしたい。エンディングがないじゃないか。僕と一緒にやろう」と提案し、もう一度チュ・イジェの心を揺さぶった。しかし、チュ・イジェの傷は依然として深かった。シナリオにコーヒーをこぼしたまま席を立った彼女は、雨が降り注ぐ街の中で、15年前にウ・スビンを訪ねて行った時の記憶を思い出した。当時、毎日のように彼の家の前を訪ねたが、結局会うことができなかった時間が蘇り、2人の間にどのような事情があったのか、好奇心をかき立てた。感情を抑えきれなくなったチュ・イジェは「こんな風に何事もなかったような顔で来ちゃダメでしょう。ただの初恋の人として記憶に残るべきだったのよ。後悔じゃなくて。ウ・スビン、あなたは私の後悔よ。あなたもあの日に行ってみてよ。私がどんな気分だったか」と涙をこらえながら吐き出し、ウ・スビンは何も言わずに雨の中に佇む姿で、胸に迫る余韻を残した。別の青春ロマンスも目を引いた。端役俳優シム・ユゴン(ペク・ソンチョル)は撮影現場でのアルバイト中、トップスターのオ・ハナ(イ・ヨルム)と縁を結び、オ・ハナは彼の可能性を見出して新たな関係の始まりを予告した。異なる現実を生きる2人の出会いも、もう一つの見どころとなった。

橋本環奈&チェ・ジョンヒョプ出演の新ドラマ「バカンスの法則」新たなキャスト4名を発表
「ABEMA」は、主演を橋本環奈が務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるオリジナルドラマ「バカンスの法則」(1話15分・週3回)を2026年7月27日(月)夜8時より無料配信する。このたび、物語の舞台となる別荘地一帯・龍海(たつみ)町の汐風地区に住み、緑(橋本環奈)や紺太(勝地涼)たちのバカンスに影響を与える新たな出演者4名が一挙発表された。本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす非日常のバカンスのなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏のデトックス・ロマンスを描く。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるようなストーリーだ。このたび出演が決定した新たなキャスト陣には、緑と紺太の亡き祖母であり、別荘の元の持ち主・伸子役に松坂慶子、堤防でなぜか一日中釣りをしているフランクで世話焼きな謎の釣り人役にマキタスポーツ、チェンソーを片手に林業に勤しむクールな林業ガール(通称・チェンソーウーマン)役に前野えま、そして別荘の近くにあるお寺の住職役に村松利史が決定した。先んじて発表された、緑をバカンスへ連れ出す兄・紺太(勝地涼)や、親友のりんりん(山下美月)と紬(加納愛子)、紺太の友人である哲郎(桜田通)らバカンスメンバーに加え、別荘のある汐風地区を古くから見守る住人たちがどのように関わっていくのか。優しくおしゃれだった祖母の残した別荘で、時にコミカルに、時に人生を見つめ直すような、心温まるエッセンスを注ぎ込んでくれる豪華な顔ぶれが揃った。■作品情報ABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」概要2026年7月27日より、毎週月曜日・水曜日・金曜日に無料配信1話15分 / 全18話※Netflixでは7月31日(金)より世界配信作品ページはこちら〇キャスト橋本環奈 チェ・ジョンヒョプ 山下美月 加納愛子 桜田通 / 勝地涼 他〇スタッフ原作・脚本・監督:東村アキコエグゼクティブプロデューサー:谷口達彦(ABEMA)プロデューサー:中村好佑(ABEMA)、和田波望(ABEMA)、門馬直人(and pictures)、川原伸一(and pictures)制作プロダクション:Tyken / and pictures制作協力:トライアムズ製作・著作:ABEMA<あらすじ>美容クリニックで忙しなく働く日々に疲弊していた主人公・星野緑(橋本環奈)は、クリニックの倒産により突如として無職になってしまう。途方に暮れる緑に兄・紺太が提案したのは、亡き祖母の残した別荘で過ごす、「人生のバカンス」だった!別荘にやってきた緑を待っていたのは、美しい海、庭にたわわに実る夏みかん、そして、どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)との出会いだった。西上に助けられながら、充実したバカンスの日々を過ごすも、時折、西上の眼差しには切ない影がよぎる。彼がこの別荘を守り続ける「本当の理由」とは? 夏の終わりの足音とともに、緑と西上の運命を大きく揺るがす嵐が近づいていた。■関連リンク「バカンスの法則」公式X

ソン・ガン&イ・ジュニョン出演の新ドラマ「フォーハンズ」2人の特別な関係を予告するポスター公開
ソン・ガンとイ・ジュニョンがピアノの前に並んで座った。韓国で8月29日午後9時10分に初放送されるtvN新土日ドラマ「フォーハンズ」(脚本:シン・イウォン、演出:パク・ヒョンソク)は、音楽の天才たちが集まった芸術高校を背景に若者たちの友情と恋、競争と成長を描く作品だ。劇中ソン・ガンは天才ピアニストのカン・ビオ、イ・ジュニョンは彼の運命的なライバルであり、演奏パートナーであるチェ・ジョンヨ役を演じる。初放送を前に2人の特別な関係を予告するデュオポスターが公開され、期待を高めた。公開されたポスターには、暗い公演会場を背景に、1台のピアノの前に並んで座り、フォーハンズ(一台のピアノを2人が一緒に演奏する方式)を披露するカン・ビオとチェ・ジョンヨの姿が盛り込まれた。目を閉じたまま音楽に深く入り込んだ2人の姿は、ただ演奏だけに集中し、自分たちだけの世界を完成させている。ブラックとホワイトで対比されるスタイリングも印象的だ。お互い異なる雰囲気と個性を持つ2人の天才ピアニストの魅力を象徴的に盛り込み、これから彼らが作っていく調和と緊張感溢れる関係に対する好奇心を刺激した。特にポスターに書かれた「一台のピアノ、2人の天才」という文言は、同じ舞台に立つパートナーでありライバルの運命的な関係を表現している。一緒に演奏するとさらに輝く音楽と、頂上に向かって熾烈な競争を繰り広げる2人の若者の成長期がどのような感動を届けるのか、注目が集まる。

パク・ウンビン、新ドラマ「恋は命がけ」でヤン・セジョンと共演“同い年の俳優とのロマンスは初めて”
同い年のパク・ウンビン、ヤン・セジョンが「恋は命がけ」でロマンスを披露する。14日午後、ソウル江南(カンナム)区のエリエナホテルでtvN新土日ドラマ「恋は命がけ」(脚本:チェ・ジョンミ、演出:イ・ミンス)の制作発表会が開かれた。「恋は命がけ」は、幽霊を見る財閥令嬢と幽霊が最も怖い熱血検事のハプニング満載のオカルトロマンスを描く作品で、パク・ウンビンとヤン・セジョンが共演する。「無人島のディーバー」以来、3年ぶりにロマンス作品で帰ってきたパク・ウンビンは「今回の作品でもう一度感じたのが、複合ジャンルが好きだということだった。この作品もロマンスが50%で大きな部分を占めているが、その他のジャンルがオカルト、捜査、アクションなど、様々なものが複合している」とし、「いつも私の作品にロマンスが加味されていたが、同い年のパートナーに出会ったのは初めてだ。監督が私たちのドラマは爽やかだと言っていた。暑い夏にストレスなく、爽やかさを感じていただきたい」と説明した。ヤン・セジョンも「久しぶりにチャンネルのドラマに出演した。現場の雰囲気がとても良く、特に監督とマインドがよく合った。いつもと同じように演技をしたが、リラックスしてやることができた。同い年の俳優はウンビンさんが初めてだ。息がよく合った。たくさん笑うことができてよかった」とつけ加えた。またオン・ソンウは「現場で悩みを聞いてくれた。僕の悩みを真剣に聞いてれた。おかげで無事に撮影を終えることができた」と明かした。tvN「恋は命がけ」は韓国で7月18日の午後9時10分に初放送される。





