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「21世紀の大君夫人」IU、ビョン・ウソクと映画「タイタニック」の名シーンを再現【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」で、ビョン・ウソクがIUにキスをした。韓国で25日に放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」では、ソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ビョン・ウソク)がヨットの船着き場でキスをするシーンが描かれた。宮で寝るのが嫌だと言っていたイアン大君は、ソン・ヒジュとともに外へ出た。ソン・ヒジュが「運転はしていいのですか?」と尋ねると、イアン大君は「すでに宮を出たこと自体が反抗だ」と答えた。ソン・ヒジュが「怖くないですか? 事故を起こしてからまだそれほど経っていないじゃないですか」と心配すると、イアン大君は「俺は運転が好きだ。走ることもできないし自転車に乗ることもできないのに、運転はできるんだ。基準が何なのかわからないけど」と打ち明けた。ソン・ヒジュはイアン大君をヨットの船着き場へと連れて行った。イアン大君は灯りのついたヨットの船着き場を見て「俺にプロポーズでもしようとしているのか?」と尋ねた。ソン・ヒジュが「ドラマの見すぎじゃないですか?」と切り返すと、イアン大君は「じゃあここに何しに来たんだ? 後輩が借りたものか?」と聞いた。ソン・ヒジュが「私のものです」と答えると、イアン大君は「それでここで飛ぶと?」と言った。するとソン・ヒジュは「ここでは飛べません。飛ぶのはあそこで」と答えた。ソン・ヒジュとイアン大君はヨットに乗り込んだ。イアン大君が「なぜ誰もいないんだ?」と不安そうな様子を見せると、ソン・ヒジュは「私がそうするように言いました。何か召し上がりますか?」と言った。イアン大君は「王族は決まった食事の場所以外で飲食はできない」と言うと、ソン・ヒジュはイアン大君の口にフルーツを入れて口を塞ぎ、「今日は好きなことを全部やってください」と明るく話した。その後ソン・ヒジュは、裸足でヨットの上に立った。イアン大君はソン・ヒジュの姿に驚いて彼女を引き止め、「危ないのに何をしているんだ? 早く降りてこい」と言った。するとソン・ヒジュは映画「タイタニック」の名シーンを再現した。ソン・ヒジュはイアン大君にも自分がやったポーズを一度やってみるよう勧めたところ、バランスを崩してしまった。その時、イアン大君は彼女を腕の中に抱いて守った。そして「やりたいことは全部やってと言ったよね」と話しながら、ソン・ヒジュにキスをした。

「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク&IU、互いの気持ちを確かめ合う【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ビョン・ウソクがIUの手を再び握った。韓国で昨日(24日)放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」では、ソン・ヒジュ(IU)の交通事故でイアン大君(ビョン・ウソク)のトラウマが極限に達した。ソン・ヒジュは、イアン大君が怪我をしたという知らせを聞いて驚くが、イアン大君はソン・ヒジュがミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)に契約結婚だとバレたこと、自分との結婚で望むのは身分の上昇だけだという言葉を改めて突きつけた。何より、ソン・ヒジュが危険な状況に陥ったことが、母親が亡くなった状況と酷似しており、彼のトラウマを呼び起こした。イアン大君は「僕の車に誰かが手を出した。だから事故も僕のせいで、調査中だ。だから計画を変えなければならない」と言い、「結婚はやめよう」と告げた。ソン・ヒジュはこれに対して憤慨した。ソン・ヒジュは「大妃様(王の母にあたる人物)がそうおっしゃったの? 伝えてくださったとしても理不尽で、しかも私の車に手を出したなら私も被害者だ」と訴えたが、イアン大君は「規則があるのにしょっちゅう無視して、敵が多い後輩と結婚したら王室が保たれないと思う」と冷たく言い放った。しかしイアン大君は、ソン・ヒジュと別れた後に困難な状況に陥ることを恐れ、大妃様(コン・スンヨン)に招待を求めた。ソン・ヒジュはむしろイアン大君のこうした態度に怒りをあらわにした。イアン大君は「守ろうとしているんじゃない。結婚する前に攻撃をされたのは何度目だ」とソン・ヒジュに怒りをぶつけた。ソン・ヒジュは「身分の上昇はできないから、招待程度で満足しろということ?」と言うや否や、弓を手に取り、遠くにいる猫を射ようとした。イアン大君は自らの手を差し出して止めた。ソン・ヒジュは「強い者にも負けるのが世の常だ。身分を上げてほしいと言ったことはない、安楽な待遇を求めたこともない」と言いながら、「譲歩するな、退くな。そうすれば私も自分も望むものを手に入れられる」と鋭く言い切った。常に後ろに引いていたイアン大君を奮い立たせる言葉であり、攻撃とはともに攻撃して守るべきだという意味でもあった。2人は改めて気持ちを確かめ合い、ともに歩む術を学んだ。ソン・ヒジュは招待に参加する決意を固めた。イアン大君は気後れするソン・ヒジュのために、陰からそっと現れて彼女と腕を組んで歩いた。続く次回予告では、正装に身を包んだイアン大君が指輪を差し出しながら膝をつき、ソン・ヒジュにプロポーズする姿が映し出され、視聴者を驚かせた。

人気実力派俳優ユ・スンホ×イ・ヘリ主演のロマンス時代劇『花が咲けば、月を想い』DVD-BOX 2がDVD-BOX 1に続き5/1(金)発売決定!
株式会社 U-NEXT U-NEXTは、韓国ドラマ『花が咲けば、月を想い』の後半を収めたDVD-BOX 2を2026年5月1日(金)12時00分に自社が運営するオンラインストア【U-NEXT Asia ONLINE STORE】にて発売いたします。 『花が咲けば、月を想い』は、禁酒令が布かれた朝鮮時代を舞台にした、酒の密造で生きる女性と、酒を取り締まる役人のピュアラブロマンス時代劇です。ロマンス時代劇でありながら、ミステリー要素や過去の因縁などが絶妙に混在し、奥深いストーリーで視聴者を惹きつけました。また、本作で主演のイ・ヘリはKBS演技大賞のミニシリーズ部門女性優秀演技賞を受賞、共演のビョン・ウソク、カン・ミナ〔gugudan〕は新人賞を受賞し、若手俳優たちの活躍にも注目された作品です。 主演を務めたユ・スンホは、子役出身の実力派で『ドラゴン桜〈韓国版〉』といった日本原作の作品にも出演し、人気のある俳優です。ドラマから映画まで幅広く活躍する彼が『仮面の王 イ・ソン』から約4年ぶりの時代劇で、堅物だが気品あふれる役人ヨンを演じます。正義にまっすぐで、恋には奥手なヨンをリアルに表現し、ふと見せる優しい笑顔でときめきを与えます。 そして、お嬢様の身分でありながら借金返済のために、酒の密造に手を出すロソを『善意の競争』『九尾の狐とキケンな同居』のイ・ヘリが務めます。初挑戦の時代劇で、人生を変えようとする負けん気の強いヒロインをのびのびと演じ、その凛とした眼差しに引き込まれます。 禁酒令の布かれた時代に、酒の密造に手を出したロソと、そんな彼女を追う役人のヨン。性格も立場も正反対な2人が、運命を共にする中で次第に惹かれ合っていく様子や、素直になれない胸キュンシーンは必見。 宮廷内での陰謀や過去の縁などのミステリー要素が絡み合い、ハラハラドキドキする展開から目が離せません。 また、『ソンジェ背負って走れ』のビョン・ウソク、『ホテルデルーナ』のカン・ミナ〔gugudan〕も出演。ロソとヨンの関係に、ウソク扮する世子イ・ピョと、ミナ扮するお嬢様ハン・エジンが加わった、四角関係の恋愛模様にもご注目ください。そんな4人の、やがては国をも動かしていく恋と友情の展開は胸を熱くさせます。 『花が咲けば、月を想い』DVD-BOX 2には、本編韓国語版に加え、日本語吹替版も収録。メイキングや、出演キャストによるインタビューなど、豪華特典映像も。封入特典には、ここだけのトレーディングカードや、ポストカードが封入されます。U-NEXT Asia ONLINE STORE限定発売です。ロマンス時代劇『花が咲けば、月を想い』DVD-BOX 2を、ぜひ、ご購入下さい。 『花が咲けば、月を想い』作品情報 原題:꽃 피면 달 생각하고 製作国:韓国 製作年:2022年 【スタッフ】 演出:ファン・インヒョク 脚本:キム・アロク 【キャスト】 ユ・スンホ、イ・ヘリ、ビョン・ウソク、カン・ミナ ほか 【ストーリー】 都一の妓楼、麒麟閣まで酒を運び込むため作戦を練るロソ。一方、とある事件を探っていたヨンは、忘れていた10年前の記憶を思い出す。酒を納めたいロソと、禁酒令を巡って事件を捜査するヨンは、やがて黒幕から命を狙われる身に。そんな中でも互いを想い続け、前を向く2人に協力する仲間たち。彼らは禁酒令を解くため、国をひっくり返す大きな戦いを始める…! Licensed by KBS Media Ltd. (C) 2021 KBS. All rights reserved 『花が咲けば、月を想い』DVD-BOX 2 商品情報 【発売日時】 2026年5月1日(金)12時00分 【発売】 U-NEXT Asia ONLINE STOREにて限定発売 https://eshop.unext-asia.jp/ ※初回発送はゴールデンウィーク明けの5月7日頃を予定しております 【価格】 DVD-BOX 2 27,000円(税込価格 29,700円)第13話~第24話+特典映像 【特典映像内容・封入特典詳細】 <DVD BOX 2> 本編538分+特典映像106分/片面1層7枚/7枚組 音声:韓国語/日本語(2.0ch ステレオ) 字幕:日本語字幕/吹替用字幕 ■本編映像 第13話~第24話 ■特典映像 106分 ・スペシャル メイキング ・第13話~第24話 メイキング Part1 ・第13話~第24話 メイキング Part2 ・撮影最終日 メイキング ・韓国版ハイライト映像 ・相性インタビュー(ユ・スンホ × イ・ヘリ ) ・なりきりインタビュー(ユ・スンホ × イ・ヘリ × ビョン・ウソク × カン・ミナ) ・ユ・スンホ スペシャルインタビュー ■封入特典 ・ブックレット(16P) ・ポストカード 3枚 ・トレーディングカード 3枚 ※商品の特典および仕様は予告なく変更になる場合がございます。 ※商品の発送先は日本国内に限らせて頂きます。予めご了承ください。 発売・販売元:株式会社U-NEXT U-NEXT U-NEXTは見放題作品数No.1※の動画配信サービスです。映画、ドラマ、アニメなど46万本以上が楽しめるほか、音楽ライブや舞台に加え、サッカー、ゴルフ、格闘技など世界最高峰のスポーツをリアルタイムで観戦いただけます。さらに、129万冊以上のマンガや書籍も配信し、1つのアプリで「ビデオ」「ブック」「スポーツ」「ライブ」をシームレスに楽しめる、ジャンルを超えたエンタメ体験をお届けしています。2023年7月にParaviとサービス統合したことにより、TBS、テレビ東京のドラマ、バラエティも大量にラインナップし、さらに魅力的なサービスをお届けします。 株式会社U-NEXTは、株式会社U-NEXT HOLDINGS(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:宇野 康秀)のグループ会社です。 U-NEXT:https://video.unext.jp ※GEM Partners調べ/2026年3月時点 国内の主要な定額制動画配信サービスにおける洋画/邦画/海外ドラマ/韓流・アジアドラマ/国内ドラマ/アニメを調査。別途、有料作品あり。 企業プレスリリース詳細へ

韓国SBS、8年ぶりに野球ドラマ制作!キム・レウォン&パク・フン、新作「フルカウント」に出演決定
俳優のキム・レウォンとパク・フンが、野球ドラマ「ストーブリーグ」の人気再燃を期待させる新作「フルカウント」で共演する。韓国で2027年に放送予定のSBS新ドラマ「フルカウント」(演出:ハム・ジュンホ、脚本:パク・ミョンラン)は、プロ野球監督という頂点を目指し、様々な計略が渦巻くスポーツの戦場にすべてをかける人々の生存競争を描く作品だ。2019年に大ブームを巻き起こしたドラマ「ストーブリーグ」により野球ドラマの名門として評価されたSBSが、約8年ぶりに送り出す新たな野球ドラマとして期待を集めている。そんな中、本作を牽引する主演としてキム・レウォンとパク・フンの出演が決定した。約4年ぶりにドラマへ復帰する信頼して見られる俳優キム・レウォンと、ジャンルやプラットフォームを問わず存在感を発揮してきた実力派俳優パク・フンの共演は、強い相乗効果を予感させる。キム・レウォンは劇中、秋シーズン進出を目前に脱落の危機に直面した人気球団スターズの監督代行、ファン・ジンホ役を演じる。捕手出身のバッテリーコーチであるファン・ジンホは、選手時代の大半を控えとして過ごしてきた不遇の人物だ。コーチとしては高い評価を受けているものの、生え抜き出身を重視するスターズ内部の閉鎖的な組織文化の中で、常によそ者として生きてきた人物でもある。そんな彼が監督代行のポストを引き受け、人生でただ一度きりの大きな激流へと身を投じる。パク・フンは、スターズのレジェンド投手であり、次期監督の最有力候補とされる投手コーチ、チョ・ドンヒ役を演じる。華やかな経歴を誇りながらも、現役時代に優勝経験がないことを唯一の心残りとして抱えている彼は、指導者として優勝トロフィーを掲げることを最大の目標としている人物だ。そのため、選手時代に二軍出身だったファン・ジンホと監督の座を争う状況そのものを屈辱と受け止め、彼を踏み台にしてでも頂点に立とうとする野望をあらわにする。スターズ監督の座を巡るキム・レウォンとパク・フンのライバル関係に期待が高まっている。グラウンド上で繰り広げられる手に汗握る勝負に加え、ダグアウト内での緻密な駆け引きや権力争いも見どころとなり、目が離せない緊張感を生み出す。何より、キム・レウォンとパク・フンが描く宿命の対決が、ドラマ全体の緊張感をさらに高めることが期待されている。

シン・ハギュン&オ・ジョンセ&ホ・ソンテら出演、新ドラマ「50プロ」予告映像を公開
MBCの新ドラマ「50プロ」がシン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテの全盛期リブートを予告した。韓国で5月22日に放送がスタートするMBCの新金土ドラマ「50プロ」は、平凡に見えても往年はイケイケだった3人の男性が、運命によって再び動き出す物語で、世間の荒波に揉まれて体は錆びても義理と本能だけは変わらない、人生の50%走ってきた本当のプロたちの切ないアクション・コメディだ。それぞれの分野で名を馳せていた3人の男は、あの日の事件をきっかけに離島ヨンソン島へ左遷される。そして、10年間封じられていたあの日の真実を追い求めていく。現在韓国で放送中の金土ドラマ「21世紀の大君夫人」の後番組として編成が決定する中、制作陣は昨日(23日)、シン・ハギュン(チョン・ホミョン役)、オ・ジョンセ(ポン・ジェスン役)、ホ・ソンテ(カン・ボムリョン役)の反撃を予感させる予告映像を公開した。公開された予告映像は、チョン・ホミョン、ポン・ジェスン、カン・ボムリョンの全盛期から始まる。チョン・ホミョンは国家情報院が育てた人物、ポン・ジェスンは卓越した身体能力を持つエージェント、カン・ボムリョンは圧倒的な力を持つ人物として描かれる。しかし、現在の3人は過去とは対照的な姿を見せている。オラン飯店のシェフを務めるチョン・ホミョンは、更年期との診断を受けると「何を言っているんですか。まったく納得できません」と反応。さらに「好きでこんな生活をしていると思いますか? 10年も待機ばかり続けてみてください。機敏に動けるはずがありません」と語り、鬱積した思いをあらわにした。ポン・ジェスンは過去の記憶を失ったまま生き、カン・ボムリョンはヨンソン島でコンビニを経営しながら、「もう人を殴ることもできないのか」と言われる立場に置かれている。全盛期を過ぎた3人の疲れた現実が、笑いとほろ苦さを同時に感じさせる。その後、「時間が過ぎる前に何かやってみよう」というチョン・ホミョンの決意とともに、3人の変化が予告される。再び拳を握ったカン・ボムリョン、鋭い眼差しを取り戻したポン・ジェスン、そして拳銃を手にしたチョン・ホミョンの姿が続き、反撃の幕開けを告げる。「僕の人生はまだ50%残っている」という言葉どおり、彼らの第2の全盛期に注目が集まっている。

KARDのBM、Netflix「BEEF/ビーフ」でユン・ヨジョンと密着シーンも“素晴らしい先輩方と共演できて光栄”
KARDのBMが、Netflix「BEEF/ビーフ」シーズン2を通じて初めての演技に挑戦した。BMは、最近公開されたNetflix「BEEF/ビーフ」シーズン2を通じて、ハリウッドへの進出を果たした。同作は、富裕層が集まるカントリークラブで、ある若いカップルが上司とその妻の衝撃的な口論を目撃したことをきっかけに、2組のカップルとクラブのオーナーである韓国人の億万長者の間で、懐柔と圧力が交錯する熾烈な駆け引きが繰り広げられる物語だ。BMは劇中、カントリークラブ内のテニススクールを運営するコーチのウシ役で活躍した。ウシはクラブ内の人物たちと親しく交わりながら、作品の緊張感を高める人物であり、クラブの華やかでラグジュアリーな一面と、その裏に潜む暗い側面を最も近くで目撃する存在だ。ウシは表向きは余裕のある態度と巧みな話術を駆使しながらも、自身の利益のためには計算高く動く二面性を持つキャラクターでもある。権力の中心にいるパク会長(ユン・ヨジョン)を利用してより高い地位へと上り詰めようとする野望を密かに滲ませ、キャラクターに立体感を加えた。BMは所属事務所を通じて、「『BEEF/ビーフ』シーズン2を通じて、自分の人生に新たな章が開かれたことが信じられない。初めての演技に挑戦するにあたり、素晴らしい先輩方と共にできたことは、この上ない光栄だ。『ウシ』というキャラクターを通じて、自分のまた違う姿をお見せできたことがより一層意義深かった。撮影を通じて本当に多くのことを学んだ。新たなスタートを踏み台に、これからもさらに多彩な姿をお見せしていきたい」と感想を伝えた。・ユン・ヨジョン&KARDのBMら出演Netflix「BEEF/ビーフ」シーズン2、メイン予告編&ポスター2種を公開!・KARDのBM、俳優デビュー作でハリウッドへ!Netflix「BEEF/ビーフ」シーズン2に出演決定

キム・ヒエ&ノ・サンヒョン、新ドラマ「ゴールドディガー」出演決定!23歳差のロマンスに期待
キム・ヒエとノ・サンヒョンが23歳の年齢差を越え、官能的なロマンスを描き出す。 キム・ヒエ、ノ・サンヒョン主演のJTBC新ドラマ「ゴールドディガー」(脚本:ソン・ヨン、演出:イム・ヒョヌク)は、成功した中年女性に近づいてきた致命的な年下の男との関係が、愛なのか詐欺なのか、最後まで互いの本心を疑い誤解するミステリーロマンスドラマだ。「夫婦の世界」で視聴率30%を突破し、非地上波の歴代最高視聴率を記録しただけでなく、大人の濃厚なロマンスドラマを見せてくれたキム・ヒエが、6年ぶりにJTBCの作品に復帰するということで注目を集めている。ここに、「21世紀の大君夫人」で確かな演技力を披露し、強烈な存在感を放っているノ・サンヒョンが加わり、キム・ヒエと刺激的なシナジー(相乗効果)を発揮する予定だ。 劇中、キム・ヒエが演じるミン・ヨンジュというキャラクターは、キャリアの絶頂に立った出版社の代表だ。図らずもチョン・ジェヒ(ノ・サンヒョン)と深く関わるようになり、愛と疑念の間で揺れ動くミン・ヨンジュの心理を描き出すキム・ヒエの熱演に期待がかかる。ノ・サンヒョンは、フリーランスのデザイナー、チョン・ジェヒ役で視聴者を魅惑の渦に引き込む。拒むことのできない致命的な魅力を持つチョン・ジェヒへと変身するノ・サンヒョンの活躍が期待される。 このように、ミン・ヨンジュとチョン・ジェヒは、夏の夜の夢のように熱く恍惚と始まった出会いを起点に、偽りなのか真実なのか分からないまま互いを愛することになる。虚しい人生に疲れ果てたミン・ヨンジュの前に突如現れたジョン・ジェヒの正体は何なのか、2人の間に芽生える感情の形に関心が集まる。 制作陣は「孤独な出版社の代表ミン・ヨンジュのもとを訪れたミステリアスな男チョン・ジェヒの物語が、目が離せないほどのドーパミンを届ける予定だ」とし、「愛と疑念が交差する関係の中で、チョン・ジェヒの真意を巡る様々な解釈と推測の楽しさも感じてもらえるだろう」と伝えた。 新ドラマ「ゴールドディガー」は、マーニー・ディケンズが執筆し、Mainstreet Picturesが制作した同名のイギリスドラマを原作としており、JTBCで放送される。

ビョン・ウソク&IU主演のドラマ「21世紀の大君夫人」中国で違法視聴か…権利侵害に批判の声
MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」が、中国で違法視聴の議論に巻き込まれている。IUとビョン・ウソクが主演を務める「21世紀の大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の大韓民国を背景に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマだ。グローバル配信サービスのDisney+を通じて世界中で人気を集めている。しかし最近、中国最大のレビューサイト「豆瓣(ドウバン)」に「21世紀の大君夫人」のレビューページが開設された。本日(23日)時点で1万人以上が評価に参加しており、レビューも4,000件以上投稿されている。現在、中国ではDisney+が正式にサービスを提供していないため、同作を違法視聴した上でレビューを残したものとみられる。誠信(ソンシン)女子大学のソ・ギョンドク教授は「中国最大のポータルサイト・百度(バイドゥ)で『21世紀の大君夫人』を検索すると、無料視聴サイトを簡単に見つけることができる。今や中国国内で違法視聴は日常となっている状況だ」と批判した。さらに「今からでも中国当局が積極的に乗り出すべきだ」とし、「自国民の違法行為の問題点を積極的に周知し、このようなことが再び起きないよう措置を取らなければならない」と強調した。・IU&パク・ボゴム主演のNetflixシリーズ「おつかれさま」中国で違法視聴か相次ぐ権利侵害に批判の声・Netflix「イカゲーム3」またも中国で違法視聴か大ヒットの中で権利侵害が深刻化

放送開始「本日も完売しました」アン・ヒョソプ&チェ・ウォンビンの緊迫した初対面に注目【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。SBS水木ドラマ「本日も完売しました」が初回放送を迎えた。韓国で昨日(22日)初放送されたSBS水木ドラマ「本日も完売しました」第1話の視聴率は、全国世帯基準で3.3%だった。首都圏では3.7%、瞬間最高視聴率は4.5%まで上昇した。昨年放送された水木ドラマ「ダイナマイト・キス」第1話の視聴率4.5%と比較すると、やや低めのスタートとなった。第1話では、初対面からすれ違ったマシュー・リー(アン・ヒョソプ)とタム・イェジン(チェ・ウォンビン)の一歩も譲らない神経戦が繰り広げられた。テレビ通販の生放送を皮切りにスタートした同作は、1年365日、24時間仕事中心で過ごす田舎に住む男性マシュー・リーと、都会の女性タム・イェジンの慌ただしい日常を描いた。マシュー・リーは町中を周りながら高齢者の要望を解決し、休む間もない1日を過ごしていた。キノコの栽培、会社経営、さらに苦情対応という3つの仕事を両立させながらも、運動と読書を欠かさない彼の勤勉な日常は感嘆を誘った。通販番組の司会者として働くタム・イェジンも、朝から夜まで仕事に没頭し、典型的なワーカーホリックの姿を見せた。用意した商品を完売させるために高層ビルに登るなど奮闘し、恋人とのデート中にも次シーズンの商品を検討するほど努力を重ねたが、結局ライバルの司会者に週末プライムタイムの座を譲ることになった。さらに、局長のトン・ヒョンギ(シン・ドンミ)はタム・イェジンに対し、グローバルスキンケアブランド「レトゥアル」の出店を実現すればプライムタイムを取り戻せるという課題を突きつけた。過去のある出来事によってトラウマを抱え、美容商品とは距離を置いていたタム・イェジンにとって、それは決して容易な条件ではなかった。それでもプライムタイムを諦められなかったタム・イェジンは、「レトゥアル」の常務取締役ソ・エリック(キム・ボム)との打ち合わせに向かった。ソ・エリックも、化粧品の主要原料供給の再契約問題を共に解決する条件で、タム・イェジンの提案に好意的な姿勢を示した。そこでタム・イェジンは交渉で優位に立つため、白花ヌリキノコの農場があるトクプン村へ向かった。白花ヌリキノコの農場主マシュー・リーは、いつものように耕運機を走らせていたところ、トクプン村で珍しい赤いスポーツカーを見つけ、足を止めた。村を行き来する唯一の道がスポーツカーに塞がれていたためだ。トクプン村へ入ろうとしていたスポーツカーの持ち主タム・イェジンも、後退が容易ではない状況の中、道を譲ろうとしないマシュー・リーの姿に困惑した。前進も後退も難しい緊迫した対立の中、2人の感情を代弁するかのようにクラクションだけが鳴り響き、果たしてどちらが先に道を譲るのか注目を集めた。この日の初対面が2人の今後の関係にどのような変化をもたらすのか関心が高まっている。

俳優カン・ウンタクが来日!ドラマ『夫婦スキャンダル:パンドラの秘密』日本初プロモーションで「早く見たい!」の声が続出
株式会社E-MOTION 2026年4月18日(土)、韓国で大きな話題を呼んでいるドラマ『夫婦スキャンダル:パンドラの秘密』の日本事前プロモーションイベントが開催された。主演を務める“マクチャドラマ(愛憎復讐劇)の王子”こと俳優カン・ウンタクが来日。日本のファンに向けて作品の魅力を余すところなく伝えた。 ■“マクチャドラマ(愛憎復讐劇)の王子 ” カン・ウンタクが日本のファンを魅了 会場からの「ウンタク씨~~(訳:ウンタクさん)」という大きなコールで、爽やかな笑顔で登場したカン・ウンタク。久しぶりの来日に喜びを爆発させ、集まったファンへ向けて温かい挨拶を贈った。トークセッションでは、ドラマの見どころについて「これまでの僕のイメージを一度忘れて、新しいウンタクとして見てほしい。」と前置き、いくつかのキーワードに沿ってドラマについて熱く語った。 特別ゲストとして登壇したキム・ジョンス監督は、カン・ウンタクの起用理由について「彼の持つ多面的な魅力が、今作の複雑なキャラクターを演じ切るのに不可欠だった」と全幅の信頼を寄せ、撮影現場でのプロフェッショナルなエピソードや裏側までもを惜しみなく披露した。 ■ファン参加型企画で大盛り上がり! イベント後半では、ゲームで盛り上がり、さらに選ばれたファンが直接ステージに上がってカン・ウンタクと共にドラマの名シーンを再現するコーナーも実施された。1部では本作の1場面のセリフのやり取り、2部では「演技対決」として、どちらが美味しい飲み物を飲んでいるかを当てるゲームなど、カン・ウンタクとファンが一体となって楽しんだ。 ■「皆さんの応援が力になる」再会を誓ったエンディング エンディングでカン・ウンタクは、「本日は会いにきてくださり、本当にありがとうございます。皆さんの応援が、僕が俳優として走り続ける大きな力になっている。ドラマをぜひ愛してほしい」と深々と一礼し、再会を誓ってステージを後にした。 さらに公演終了後に、会場出口ではハイタッチでお見送りの予定がカン・ウンタクが自ら熱い握手に変更するという、ファンにとっては忘れられないひとときとなった。 日本での放送開始を前に、ファンの熱気を肌で感じた今回のイベント。ドラマ『夫婦スキャンダル:パンドラの秘密』は”極上かつ究極のマクチャン(愛憎復讐劇)”であり、サスペンス要素も加わるという衝撃作。韓国ドラマに慣れた方でも満足のできる作品に仕上がっている。今後このドラマが日本の視聴者にどのような衝撃を与えるのか、今から期待が高まるばかりだ。ぜひ日本での放送を心待ちにしてほしい! 【作品情報】 ドラマ『夫婦スキャンダル:パンドラの秘密』 主演: カン・ウンタク 演出: キム・ジョンス 完璧に見えた夫婦の日常が、一つの秘密をきっかけに崩れ去っていく。愛と裏切り、そして復讐が交錯する極上のサスペンス・メロ・マクチャン(愛憎復讐劇)ドラマである。 企業プレスリリース詳細へ

【フジテレビ】韓国BLドラマ『桃の花が咲きました』FODにて全話一挙独占見放題配信決定!5月6日(水・休)0時より配信スタート
株式会社フジテレビジョン 恋愛経験ゼロのピュア男子×イケメン男子3人ウソみたいな恋のシグナルが舞い込む――!?胸キュンBLロマンスコメディー! https://fod.fujitv.co.jp/title/30i5 (配信ページ) 『桃の花が咲きました』(C)2025. Heavenly&WEMAD. All Rights Reserved. 『桃の花が咲きました』は、突然訪れた“モテ期”に振り回されながらも、本当の恋を探していくピュアな主人公ユ・ドハの恋模様を描いた、BLロマンスコメディーです。27歳にして恋愛未経験というドハが、戸惑いながらも一歩ずつ恋に向き合う等身大の姿と、甘くて切ない恋物語には胸キュン必至!恋のときめきだけでなく、クスっと笑える掛け合いが詰まった作品です。 ある日身に覚えのない罪を着せられ、不当に会社を解雇されてしまうユ・ドハ。仕事も自信も失い、途方に暮れるドハは、突如現れた怪しげな占い師から「男を惑わす」運命にあると告げられます。その言葉をきっかけに、まるで運命が動き出したかのように、タイプの異なる3人のイケメンたちが次々とドハに急接近します。 ドハを取り巻くのは、魅力も距離感もまったく異なる3人のイケメン男性たち。ドハの潔白を信じ、解雇後も落ち着いた包容力で支える、元上司のチョン・ヨンサン。年下ながらも恋愛豊富なプレイボーイのヨン・ハラムは、甘い言葉と大胆なアプローチで、ドハを自分のペースに引き込んでいきます。さらに、長年ドハのそばで喜怒哀楽を見守ってきた親友のギョンことテッキョンは、いつでも自然体で寄り添い、ドハの信頼を得る存在。友情と愛の狭間で揺れる感情の中で、ドハが見せる成長が本作最大の見どころとなっています。 恋に不器用ながらも自然と周囲を魅了し続けるドハは、果たして3人のうちの誰と結ばれたのか――!?三者三様の愛情表現が交錯し、ドハが辿り着く恋の行方を、最後までぜひお見逃しなく! 【あらすじ】 身に覚えのない罪を着せられて不当に会社を解雇されたユ・ドハ。途方に暮れる帰り道、怪しげな占い師が現れて「男を惑わす」と告げると、その言葉どおりに3人の男たちがドハに急接近する。 ドハの潔白を信じ、元上司としてドハを支えるチーム長ことチョン・ヨンサン。年下男子のヨン・ハラムは恋愛巧者。甘い言葉でドハを巧みに自分のペースに引き込む。ドハの喜怒哀楽を一番近くで受け止めてきたのは、親友のギョンことテッキョンだ。 ある日、27歳にして恋愛未経験のドハに人生初のロマンスが訪れる。酒に酔ってよろめく背中を支えてくれた<彼>との運命の熱いキス。果たして、ドハのファーストキスの相手は誰か。ドハの彼氏探しが今、始まる。 ◇ ドラマ概要 ■タイトル:『桃の花が咲きました』(全8話) ■配 信:5月6日(水・休)0時~全話一挙独占見放題配信スタート ■出 演:スビン/チャ・セジン/イ・ドハン/チャ・ユヒョン ■スタッフ:演出:キム・アヨン 脚本:ドユン ■U R L:https://fod.fujitv.co.jp/title/30i5 (配信ページ) ◇ FOD 概要 FOD ( https://fod.fujitv.co.jp/ )はフジテレビ公式の動画・電子書籍配信サービスです。月額1,320円(税込)の「FODプレミアム スタンダードコース」は、ドラマや映画など10万本以上の作品と200誌以上の雑誌が見放題・読み放題。70万冊以上の電子書籍も楽しめます。さらに、毎週金曜はTOHOシネマズの映画を1,200円(税込)とお得に鑑賞できる特典「FODフライデイ」も提供中です。 Formula 1(R)が視聴できる「FOD F1(TM)︎プラン」詳細はこちら: https://fod.fujitv.co.jp/f1/register 企業プレスリリース詳細へ

「Honor:彼女たちの法廷」チョン・ウンチェ“恋人の応援に感謝…私よりも熱心に視聴している”
女優チョ・ウンチェが、恋人キム・チュンジェの応援に感謝を伝えた。チョ・ウンチェは最近韓国で放送終了したENA月火ドラマ「Honor:彼女たちの法廷」(脚本:パク・ガヨン、演出:パク・ゴンホ)でカン・シンジェ役を演じ、熱演を繰り広げた。カン・シンジェは、女性の性犯罪被害者を専門とする法律事務所L&J(Listen & Join)の代表で、L&Jに必要なものを手に入れるためなら何でもできるリーダーだ。チョン・ウンチェは、ユン・ラヨン役のイ・ナヨン、ファン・ヒョンジン役のイ・チョンアと抜群の相性を見せ、多くの視聴者から好評を得た。大学の同期だった20年前、お互いを守るために共犯者にならざるを得なかった3人は、巨大なスキャンダルとなって戻ってきた過去に正面突破で立ち向かい、失われた名誉を回復し、共感を呼んだ。チョン・ウンチェは最近、ソウル江南(カンナム)区のあるカフェで行われたNewsenとのインタビューで、最も記憶に残るシーンについて「ラヨンが窮地に追い込まれ、放送で自らの傷を自分の口で話し、恐怖に満ちた状態で戻ってきて、私たちが『お疲れ様』と抱きしめるシーンを撮った時、すごく胸が熱くなりました。それを約20年間やりたかったはずなのに、今この瞬間なんだなと思いました。恐怖や、ある意味では閉塞感もあったでしょうし。それぞれが持っている心の荷物を降ろしながらも、また新たな荷物を背負うことになりますが、それでも3人が一緒にいるという安堵感を感じ、すごくジーンとしました」と振り返った。続けて「景福宮(キョンボックン)の石垣道を3人で笑いながら歩いていくシーンも記憶に残っています。序盤に明るく笑うシーンがあまりなかったので、3人で晴れやかに笑うシーンを私自身も見たいと思っていたようです。そのシーンを見た後、『私はこのシーンをずっと待っていたんだ』と思いました」とつけ加えた。スタイリングにも並々ならぬ力を注いだ。チョン・ウンチェは「私が演じたキャラクターだけでなく、3人の女性弁護士たちが対外的に見せている姿は華やかで格好いいです。頭からつま先まで完璧な印象を与えますが、実はその裏には、ある意味で鎧をまとっており、戦場に向かうような仕掛けとしても捉えられます」と説明した。続けて「序盤は華やかですが、淡白な魅力もあるキャラクターなので、ワーキングウーマンのような衣装をたくさん着用しました。後半に進むにつれて、デザイン的な側面を排除していきました。アクセサリーなど華やかな部分を排除し、灰色がかっていくシンジェを表現するため、細心の注意を払いました。演技においても、きちんと調和するように気を配りました」とつけ加えた。恋人であるデザイナーのキム・チュンジェも、「Honor:彼女たちの法廷」の視聴者だった。1986年生まれで同い年の2人は、2024年3月から公開交際中だ。チョン・ウンチェは「1番に出てくる(質問される)と思っていました。(回答の)準備はしていませんでしたが」と微笑んだ。彼女は「私が出演した作品をすごく楽しんでくれています。おそらく私よりもリアルタイムで視聴しています。常に大きな力になっています。作品に関しては客観的な話をやり取りするのが好きなので、私からたくさん聞いたりもしています。率直な感想をたくさん聞きました。多くの方々がそうだったように、(キム・チュンジェも)やはりドラマの結末がどこに向かうのかについて、すごく気にしていました。しかし、絶対に教えませんでした。誰にもネタバレはしませんでした」と明かした。キム・チュンジェはInstagramでも応援を惜しまずにいる。チョン・ウンチェは「そうなんです。そのため実は大変です」と冗談を言った。続けて「感謝しています。大変ではありません。ありがたいばかりです。ドラマを一緒に視聴することはできませんでした。今回は私がほぼ撮影中でしたし、すぐに休みなく新しい作品に入ったので、ただ感想だけを聞きました」と告白した。彼女は最近、Coupang Play「アンナ」、Apple TV+「パチンコ」、tvN「ジョンニョン:スター誕生」、JTBC「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」など、ヒット作に相次いで出演し、視聴者から愛された。女優として「打率(ヒット率)が良い」という評価に、チョン・ウンチェは「このような質問を受けると『打率が良いんだな』と考えるようになりますね」と恥ずかしそうに微笑んだ。彼女は「とても感謝しています。作品が愛されることが、その作品に臨んだ女優として最もありがたく、幸せなことだと思います。個人の満足感はさておき、長い間一緒に仕事をする制作陣、スタッフの方々が、どれほど大変な思いをして悩み、現場で懸命に作業しているかを見ると、絶対に成功しなければならないという思いになります。結果が良ければ、それ以上に幸せなことはないと思います」と語った。続けて「結果を重視する方です。過程のない結果、結果のない過程はないと考えています。結果がどうであるかは私たちの管轄ではなく、本当に天の意志だと思って手放すべき部分もありますが、良い作品を選択し、視聴者の方々がそれをしっかりと感じてくださり、感謝しています」とつけ加えた。今作のカン・シンジェに劣らず、多くの女性の支持を得た作品は「ジョンニョン:スター誕生」だった。チョン・ウンチェは「ムン・オクギョンを演じて、女性ファンがすごく増えた気がします。熱烈に応援してくださいます」と笑った。続けて「カン・シンジェほど爆発力がある人間にはなれないと思います。私はリーダーよりは誠実な構成員くらいが、実際の性格に合っている気がします。カン・シンジェのような役を演じることで代理満足をしています。憧れるようなキャラクターを本当に楽しく、思う存分演じました」と明かした。「Honor:彼女たちの法廷」シーズン2の制作は未定となっている。これについてチョン・ウンチェは「シーズン2について具体的な話はまだないようです。結末がはっきりしておらず、むしろ視聴者の方々に今後の物語がどう展開されるか好奇心を誘発するエンディングなので、シーズン2の話が出ているのだと思います。よいお話が続いているようで、ありがたいです」と語った。彼女は現在、SBS「財閥 x 刑事」シーズン2の撮影の真っ最中だ。彼女は「まずは衣装からガラリと変わります。台詞も多くなります。現場で同僚たちとぶつかり合うキャラクターです。無骨で格好いい、新しい女性のキャラクターだと思います」とヒントをくれた。そして「『Honor:彼女たちの法廷』が終わって一週間後に撮影に入りました。完全に違う演技をしようとしているので、悩む部分も多いです。現場も全く異なる感じですが、今回はまたどのように表現されるか、私も楽しみですし、楽しく撮影しています」と明かし、次回作への期待を高めた。





