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EPEX、ワールドツアー東京公演「EPEX 4th CONCERT ⟨ECHO⟩ in TOKYO」開催!新曲「ECHO」を日本初披露、ヒューリックホール東京で昼夜2公演(オフィシャルライブレポート)
CJ ENM Japan株式会社 新曲「ECHO」を日本初披露。ノンストップの4曲で幕を開け、客席降りの「1997」から全員でのフォトタイムまで、EPEXがZENITHのすぐそばで届けた約90分。 C9エンターテインメント所属のボーイズグループ・EPEXが8月21日、東京・ヒューリックホール東京にて『EPEX 4th CONCERT ⟨ECHO⟩ in TOKYO』を昼夜2公演で開催した。 本公演は7月の韓国公演を皮切りにアジア各国をまわるワールドツアーの一環。昨年8月の「EPEX 3rd FANCON <浪漫青春>」、昨年12月の「ZENITH JAPAN 2nd ANNIVERSARY PARTY」と、この1年もたびたび日本を訪れてきたEPEXが、久しぶりにコンサートという形で日本のZENITH(ファンの呼称)の前に立った。6月9日にリリースした7thミニアルバム『韶華: Epilogue』のタイトル曲「ECHO」の日本初披露を含むステージの一部始終をレポートする。 ■ 「Go Big」から一気に4曲。幕を開けた⟨ECHO⟩ 暗転のなかに7人のシルエットが浮かび上がって1曲目「Go Big」から公演がスタート。そのままMCを挟むことなく「Anthem of Teen Spirit」「No Questions」「STRIKE」までを一気に駆け抜けた。AYDENがZENITHに声出しを呼びかけ、ファンからは盛り上がった歓声が上がる。 このオープニングを彩ったのは、黒やグレーを基調とし、ダメージ感のある布を使用したシックでかっこいい雰囲気の衣装。この1着目の衣装は、MU自らがデザイン案を手がけたものだという。 ■ 「ご挨拶いたします、Eight Apex!」―― ZENITHとの再会 4曲を駆け抜けた7人が客席に向き、「ご挨拶いたします!Eight Apex!」という掛け声に声を揃えて「こんにちは、EPEXです!」と挨拶した。続けてWISHが「EPEXの4回目のコンサート⟨ECHO⟩にお越しくださったZENITHの皆さん、ようこそ!」と呼びかけると、客席から上がった歓声にメンバーたちも思わず笑顔をこぼした。 続けて、A-MINが用意してきた「ZENITH 叫べ!」という掛け声にZENITHたちが歓声で応え、次のステージが始まった。 ■ 新曲「ECHO」、日本初披露 「Peppermint Yum」「Lone Wolf」を続けて披露したところで、7人はいったんステージを離れる。2着目の衣装に着替えて戻ってきた彼らが届けたのは、最新アルバムのタイトル曲「ECHO」。日本のZENITHの前で披露するのは、この日が初めてとなる。『韶華: Epilogue』は、2024年から展開してきた「韶華」シリーズの最後を飾る作品。青春の物語を繊細かつ感覚的に描き出してきたシリーズの締めくくりを、東京のステージでも届けた。 続く「Breathtaking」は、東京公演のセットリストを組む過程で追加された1曲。メンバーのWISHが推薦して採用されたという、この日限りの特別な選曲だ。 メンバーが「また日本に来たら披露してほしい曲」をファンに尋ねる場面もあり、ファンとの近い距離感を感じさせた。 ■ 新振付の「BOYS IN THE BAND」から爽やかな魅力もアピール 「BOYS IN THE BAND」「so nice」「BETTER DAYS」の3曲を続けて披露。なかでも「BOYS IN THE BAND」は、今回のコンサートのために振付を新しく制作した1曲だという。前半で強烈な姿を見せた後、後半は雰囲気をがらっと変え、爽やかでフレッシュなEPEXの魅力を披露した。 本編最後は、ステージにマイクスタンドが並ぶ演出で「Closer」「Call it love」の2曲を披露した。 2曲を終えた7人はいったんステージを後にした。 ■ アンコールは客席から。そして全員でのフォトタイム。 鳴り止まない声援に応えて、7人が再び姿を見せる。3着目の衣装に着替え、イントロと同時に現れると早速客席に降り立った。「1997」でホールを回遊しながら、EPEXはZENITHのすぐ隣まで歩いていく。続く「My Girl」で再びステージに戻ると、会場全体でのフォトタイムへ。 客席のペンライトを背に、7人とZENITHが1枚の写真におさまった。AYDENも「ZENITHの皆さんと、もっと近くで会えてとても良かったです」と笑顔を見せる。 ■ その時も今日みたいに笑いながら、また会いましょう 最後の曲を前に、一人ずつこの日の感想を語っていく。BAEKSEUNGは「去年12月以来久しぶりでしたが、それから待っていてくださってありがとうございます」、YEWANGは「みなさんが待っていてくださるおかげで日本に来られます、ありがとうございます」、A-MINは「Breathtakingの時にみなさんの歓声がイヤモニを突き抜けて聞こえてきてとても嬉しかったです」、AYDENは「皆さんの顔を見ると元気がでて、頑張ることができました」、JEFFは「リリースイベントもありますので引き続き幸せな時間を楽しみましょう」、WISHは「緊張していたのですが一生懸命できたので後悔はありません。平日の金曜日にもかかわらず来てくださりありがとうございます」、MUは「本当に感動して今日来てくださった皆さんをずっと忘れません」と、それぞれの想いを語った。 締めくくりにBAEKSEUNGはこう語った。「最後の曲は僕たちの心を込めた歌なので、皆さんも一緒に口ずさんでください」。そして最後の挨拶を経て、届けられたアンコールラストの「Graduation Day」を歌い終えると、EPEXは客席に手を振りながらステージを後にした。 それでも客席の熱は収まらない。再び呼び戻された7人が届けたのは「Sunshower」と「Hymn to Love」。盛りだくさんの全18曲のセットリストで大盛り上がりのうちに幕を下ろした。 新曲「ECHO」の日本初披露から、客席のすぐそばまで降りてのアンコールまで。約90分の公演は、7人の「また会いましょう」という言葉で締めくくられた。7人がまた日本のステージに立つ日が待ち遠しい。 【EPEX 4th CONCERT ⟨ECHO⟩ in TOKYO 公演情報】 開催日時:2026年8月21日(金) 1部 開演14:00/2部 開演19:00 会場:ヒューリックホール東京 【SETLIST】 Go Big Anthem of Teen Spirit No Questions STRIKE Peppermint Yum Lone Wolf ECHO Breathtaking BOYS IN THE BAND so nice BETTER DAYS Closer Call it love <ENCORE> 1997 My Girl Graduation Day Sunshower Hymn to Love 【EPEX プロフィール】 EPEXは2021年にC9エンターテインメントからデビューしたボーイズグループ。 リーダーのWISHをはじめ、MU、A-MIN、BAEKSEUNG、AYDEN、YEWANG、JEFFで構成され、彼らが放つカリスマ性、そしてクールでワイルドな世界観はK-POP界でも一目置かれている。 今年の6月にタイトル曲「ECHO」を含む7thミニアルバム「韶華: Epilogue」をリリースし、新たな姿への期待が高まっている。 【関連リンク】 韓国オフィシャル: EPEX OFFICIAL Instagram: https://www.instagram.com/epex.official/ EPEX OFFICIAL X: https://x.com/the_epex EPEX OFFICIAL YouTube: https://www.youtube.com/@EPEXofficial EPEX OFFICIAL TikTok: https://www.tiktok.com/@epex.official 日本オフィシャル: EPEX JAPAN OFFICIAL FANCLUB【ZENITH JAPAN】:https://epex-zenith.jp/ EPEX JAPAN OFFICIAL X: https://x.com/EPEX_JPN 企業プレスリリース詳細へ

少女時代 ヒョヨン&ユリ&スヨン“ヒョリス”として8月31日にユニットデビュー決定!シングル「Skibidi」を発売
少女時代の新ユニット、ヒョリスがついにデビューを果たす。ヒョヨン、ユリ、スヨンによるヒョリスは31日、シングル「Skibidi」をリリースする。シングルにはタイトル曲「Skibidi」と収録曲「Lowkey In Love」の2曲が収録される。タイトル曲「Skibidi」は、ハウスから始まりヒップホップへと続く豊かな構成が光る楽曲だ。随所に配置されたArabian stringのサンプルがエキゾチックな色彩を加える。ジャンルを超えた展開と「私たちだけの新しい道を作る」というメッセージで、ヒョリスならではのエネルギーを届ける。収録曲「Lowkey In Love」は、ヒョリスならではの愉快でポジティブなエネルギーを詰め込んだダンスポップ曲だ。その時代の記憶を呼び起こすようなレトロなムードが漂い、軽やかなブラスサウンドとリズミカルなグルーヴ、キャッチーなメロディが相まって、気持ちの良い躍動感を伝える。3人は本日(22日)、京畿道(キョンギド)果川(クァチョン)のソウルランドで開催される「2026 カスクール フェスティバル」にて、タイトル曲「Skibidi」と「Lowkey In Love」のステージを初披露する予定だ。ヒョリスは、ヒョヨンの個人YouTubeチャンネル「ヒョヨンのレベルアップ」のコンテンツから生まれたプロジェクトだ。

=LOVE、明日放送の「人気歌謡」に初出演決定!新曲「恋、はじめました。」を韓国語バージョンで披露
=LOVEが、韓国の音楽番組「人気歌謡」に初出演する。昨年2月にリリースした楽曲「とくべチュ、して」が、ストリーミング累計1.9億回再生を突破し、TikTokでの総再生回数でも23億回再生を突破、さらに今年の4月に発売された20thシングル「劇薬中毒」は通算7作目のビルボード、オリコン週間シングルランキング共に1位を獲得し累計出荷50万枚超えを達成と、多方面でバイラルヒットを記録中の指原莉乃プロデュースによるアイドルグループ=LOVE。 彼女たちが、8月23日(日)に韓国で放送される音楽番組SBS「人気歌謡」に初出演し、新曲「恋、はじめました。」を韓国語バージョンで披露することが発表された。新曲「恋、はじめました。」は、恋の予感でいっぱいの、ときめきを詰め込んだキュートなサマーラブソングに仕上がっており、来週8月26日に21stシングル表題曲として発売を予定している。 8月上旬に先行配信された新曲「恋、はじめました。」は、すでにストリーミング累計1,600万を突破しており、先週公開されたミュージックビデオはすでに630万再生を突破するなど、早くも話題となっている。 来週8月26日に21stシングル「恋、はじめました。」発売を控え、=LOVEは10月15日(木)、16日(金) に、東京都・TOYOTA ARENA TOKYOで=LOVE 9周年コンサート「=LOVE 9th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」の開催、来年1月19日(火)、20日(水)には念願の東京都・東京ドームにて、=LOVE in TOKYO DOMEも発表されている。・&TEAMからJO1まで「MTV VMAJ 2026」に出演決定!10月29日に東京ドームで開催・NCT DREAM、フジテレビ「STAR」初の大型ライブイベントに出演決定!10月に横浜で開催 ■番組情報「人気歌謡」放送日・放送時間:2026年8月23日(日)12:20頃~ (JST/KST)放送局:SBS出演:=LOVE歌唱曲:「恋、はじめました。(Korean ver.)」■関連サイト「人気歌謡」ホームページ「人気歌謡」公式X

HYBEの新ガールズグループTUIDE、デビュー曲「SUN KISS」MV予告映像第1弾を公開
HYBEの新ガールズグループTUIDEが、アイスランドの広大な自然を背景に、自由なエネルギーを放った。TUIDEは20日、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルを通じて、1stミニアルバム「TUNE & PLAY」のタイトル曲「SUN KISS」のミュージックビデオ予告映像第1弾を公開した。公開された映像は、アイスランドの異国情緒あふれる風景で、瞬く間に目を引いた。果てしなく広がる黒い砂浜と雄大な山々、その間を伸びる開放的な道路が、圧倒的なスケール感を醸し出している。途切れることなく流れ落ちる滝から、太陽の光を受けてきらめく海まで、眩い自然の風景が次々と登場し、「SUN KISS」のミュージックビデオが披露する圧倒的なスケールへの期待を高めた。大自然と調和したメンバーたちの多彩な魅力も目を引く。ソヒは神秘的な雰囲気で視線を集め、サキは自転車を力強く走らせながら、爽やかな解放感を表現した。滝の前で踊るジアとイ・ハニ、明るい笑顔でエネルギーを伝えるソヨン、感覚的な雰囲気を醸し出すセア、弾むような魅力を放つエレナまで、7人のメンバーがそれぞれの個性を存分に発揮した。「SUN KISS」の感覚的なサウンドも、短い予告映像だけで強い印象を残した。「Ba-da ba-ba-ba, ba-ba-da-ba」という中毒性のあるハミングが耳に残る中、「太陽の下で自由な move / Sun-kissed voice」という歌詞とメンバーの歌声が調和し、心地よいグルーヴを生み出した。特に、短い映像だけでも余裕のある感覚的な雰囲気がそのまま伝わり、楽曲への期待をさらに高めた。「SUN KISS」は、自分だけの声と感覚を信じ、自由に表現する瞬間を描いた「ソウルトロニック(Soultronic)」スタイルの楽曲だ。ワイルドなトラックとは対照的な、ゆったりとしたメロディが特徴で、7人のメンバーそれぞれの個性的な音色と高いエネルギーが融合し、TUIDEならではの音楽世界を鮮やかに披露する予定だ。

キム・チョンハ、9月1日にニューシングル「México」でカムバック…予告映像に注目
歌手のキム・チョンハが、ニューシングル「México」で9月にカムバックする。所属事務所のMORE VISIONによると、キム・チョンハは9月1日にニューデジタルシングル「México」を発売する。最近、公式アカウントおよびYouTubeチャンネルを通じてカミングスーンクリップも公開された。物悲しさが漂う空間にキム・チョンハが佇む中、彼女を除いた背景がモノクロに変わり、赤い文字でシングル名が浮かび上がる。続いてカセットテープが再生され、新曲の一部も公開された。彼女は本日(21日)午後11時59分まで、グローバルファンダムプラットフォームWeverseにてカバーの投票も実施中だ。公開された3種類の中で最も多くの票を獲得した写真が、正式カバーとして選定される。「México」は、2月に発表したデジタルシングル「Save me」以来、約7ヶ月ぶりの新曲だ。繰り返される日常と虚しさの中で全てを手放し、誰も自分を知らない場所へ旅立ち、新たな自分と向き合おうとする勇気を込めた作品だという。

NCT 127、タイトル曲「Blingy」MV予告映像を公開…爆発的な“ネオエネルギー”
NCT 127が爆発的なネオエネルギーを放ち、カムバックへの期待を高めている。NCT 127は21日、公式YouTubeチャンネルを通じて、24日午後6時にリリースする7thフルアルバムのタイトル曲「Blingy」のミュージックビデオ予告映像を公開した。今回公開された「Blingy」のミュージックビデオの予告映像には、重厚なビートと躍動感あふれるパフォーマンスが次々と登場し、視線を引きつけた。さらに、疾走感あふれるレーシングシーンも加わり、NCT 127ならではの爆発的なネオエネルギーを伝えている。SMエンターテインメントは「NCT 127のタイトル曲『Blingy』は、ディストーションシンセサウンドと力強いドラムビート、チャントコーラスが融合したヒップホップ曲だ。レイジーとダークステップジャンルの要素をNCT 127ならではの色彩で解釈した」と紹介した。NCT 127は「Blingy」を含む全9曲を収録した7thフルアルバムをリリースし、精力的な活動を続ける予定だ。

少女時代 ティファニー、タイトル曲「Edge Of Calm」MV公開…子役のチェ・ソユルと演技を披露
少女時代のティファニーが、1stフルアルバムでカムバックした。ティファニーは昨日(20日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて初のソロフルアルバム「Edge of Calm」を発売。同名のタイトル曲のミュージックビデオも公開された。公開されたミュージックビデオには、野原と古い家、道路を走る自動車など穏やかな雰囲気の風景、ドレス姿のティファニーの姿、暗い空間にひとり佇む様子などが収められた。また、子役のチェ・ソユルが今回のミュージックビデオに謎めいた少女として登場し、ティファニーと息を合わせた。チェ・ソユルはNetflixシリーズ「トングン−呪いの宮−」をはじめ、「イルタ・スキャンダル」「ジョンニョン:スター誕生」などに出演し、確かな演技力を見せてきた実力派だ。「Edge Of Calm」は、静寂の直前に漂う妙な緊張感と平穏が交差する瞬間を、音楽とビジュアルで解き放ったアルバムだ。同名のタイトル曲は、不安と感情の波の中にいる相手をそっと包み込み、言葉もなしに寄り添う瞬間を描いたトラックだ。混乱が過ぎ去る境界線で、お互いにひと息つける「安全な空間」のような愛を表現している。

「WONDERLIVET 2026」韓国で11月に開催決定!計42組のラインナップに期待
J-POP&アイコニック音楽フェスティバル「WONDERLIVET」が11月に開催される。本日(21日)、LIVETと公演制作会社のワンダーロックは、11月20日から22日まで、高陽(コヤン)市のKINTEX第2展示場にて「WONDERLIVET 2026」を開催すると発表した。2024年にスタートした「WONDERLIVET」は、3日間で約2万5,000人の観客を集め、韓国を代表する音楽フェスティバルとして地位を確立した。昨年開催された「WONDERLIVET 2025」は、全42組のラインナップで4万人以上を動員し、大きな話題を呼んだ。昨年のフェスティバルには、BUMP OF CHICKEN、いきものがかり、SPYAIRがヘッドライナーとしてステージに立った。バンドからバーチャルアーティスト、シンガーソングライターまで幅広いジャンルを網羅し、完成形フェスティバルとの評価を受けた。また、10CMやイ・スンユンなど韓国国内のアーティストも参加した。今年の「WONDERLIVET」の全ラインナップ42組は、27日午後8時に公開される。チケットの予約は9月1日午後8時より、MelOnチケット、チケットリンク、Yes24チケット、チケットぴあにて可能だ。

BABYMONSTER、公式YouTubeチャンネルの登録者数が1300万人を突破!K‑POPガールズグループ3番目の記録
BABYMONSTERの公式YouTubeチャンネルの登録者数が1,300万人を突破し、グローバル音楽市場での急成長を再び証明した。21日、YG ENTERTAINMENTによると、BABYMONSTERの公式YouTubeチャンネルの登録者数は当日午前5時頃に1,300万人を超えた。2024年4月に公式デビューしてから約2年4ヶ月で、K‑POPガールズグループとして最短の1年5ヶ月で1,000万人を突破したことに続く、もう一つの意義ある記録である。特にK‑POPガールズグループの中では、BLACKPINKやTWICEに次いで3番目に多い登録者数を誇る。グローバルなファンダムの勢いは数値でもはっきりと表れている。現在、BABYMONSTERのチャンネルの累計再生回数は98億8000万回を突破し、100億ビューの壁が目前に迫っている。メガヒット曲「SHEESH」のミュージックビデオ(4億1700万ビュー)や「LIKE THAT」のパフォーマンスビデオ(2億4800万ビュー)を筆頭に、最近では「DRIP」のパフォーマンスビデオまで2億ビューを超え、着実に上昇傾向を続けている。5月に発表した3rdミニアルバム「춤(CHOOM)」の活動は、この勢いをさらに加速させた。タイトル曲「춤(CHOOM)」を皮切りに、デジタルシングル「SUGAR HONEY ICE TEA」、収録曲「I LIKE IT」に続き「MOON」に至るまで、3ヶ月間で合計4本のミュージックビデオと3本のパフォーマンスビデオを続けて公開し、これらの活動に関する動画の再生回数だけでも7億回に迫っている。最新公開作「MOON」のミュージックビデオとパフォーマンスビデオも合わせて1億ビューに達し、音楽と振付本来の魅力を濃密に収めた高品質映像として好評を得ている。このようにBABYMONSTERがグローバル市場で勢いのある成長を遂げられた背景には、ヤン・ヒョンソク総合プロデューサーの制作哲学がある。早くから映像コンテンツのグローバルな拡張性に注目していたヤン・ヒョンソク総括プロデューサーは、BLACKPINKのデビュー当初からYouTubeプラットフォームを積極的に活用してきた。アーティストの音楽とパフォーマンスを直感的に伝える高品質なコンテンツを継続的に提供し、世界中のファンとの接点を広げてきた。この制作手法はYG独自の競争力として蓄積された。このようなノウハウはBABYMONSTERにもそのまま受け継がれている。ビジュアルや華やかなセットだけに頼るのではなく、歌とダンスそのものを前面に出し、アーティストの強みを最も効果的に伝えることに集中してきた。特にパフォーマンスビデオや振付映像がK‑POPを楽しむ主要コンテンツとして定着しつつある中、YGが長年培ってきた制作力はBABYMONSTERの魅力を言語や地域の壁を越えて直感的に伝え、新規ファンの獲得を促す強力な原動力となっている。1,300万人の登録者と100億ビューに迫る累積再生回数は、この戦略が実際にグローバルファンダムの拡大につながっていることを明確に示している。流行や形式に偏ることなく、音楽とパフォーマンスの本質に集中してきたYGの制作哲学が再び有効性を証明した中、グローバルYouTubeチャンネルとして確固たる地位を築いたBABYMONSTERが今後刻む新たな記録にも注目が集まる。

ジェジュン、タイトル曲「Tonight」MV公開…青い海を背景にパワフルな歌後を披露
ジェジュンが、新曲をリリースし、カムバックした。ジェジュンは昨日(20日)午後6時、各音楽サイトを通じてニューシングル「THE WAVE」をリリース。また、タイトル曲「Tonight」のミュージックビデオも公開された。公開されたミュージックビデオでジェジュンは、爽やかな夏の海を背景に、清涼なエネルギーと自由なオーラをアピールし、「夏の男」の姿を見せた。青い海と白い砂浜、緑の光に溢れた自然が溶け合った感覚的な映像に、軽快でパワフルなバンドサウンド、ジェジュンの美しい歌声が合わさり、見る人々を魅了した。タイトル曲「Tonight」は、長い間そばで支えてくれたファンたちと共に歩んできた物語を詰め込んだ歌詞と、ジェジュン特有のパワフルなボーカルが融合した楽曲だ。特に今作は、彼が1年3ヶ月ぶりに披露する新譜であり、その間休むことなく走り続けてきた中で向き合った感情とファンとの深い絆を、壮大な音楽の波に例えて表現している。ジェジュンは29日と30日にソウル・江西(カンソ)区KBSアリーナにて、「2026 KIM JAE JOONG CONCERT 」を開催し、熱いステージを披露する予定だ。

MADEIN 坂本舞白、ソロデビュー曲「HOTLINE」MV公開…iKONのBOBBYとコラボ!
MADEINの坂本舞白が、胸の高鳴りを届けた。坂本舞白は最近、各音楽配信サイトを通じて、初のEP「24/11」をリリースした。今回のアルバムは、「24/7」という象徴的な枠組みを超え、一瞬一瞬、それ以上の時間を注ぎ込んできた激しさを込めている。タイトル曲「HOTLINE」は、押し引きする緊張感をゆったりと解きほぐし、夏の夜の自由なムードを完成させ、強烈な中毒性を予感させる。特に「HOTLINE」にはiKONのBOBBYがフィーチャリングで参加しており、新鮮な音楽の相乗効果を生み出した。他にも今作には「MAKE UP」「Bubble Trouble」「Toothbrush」に加え、「HOTLINE」と「MAKE UP」のインストゥルメンタルまで、計6曲が収録されている。彼女は全曲の作詞に参加し、真摯さを加えながら、成長した音楽の実力を証明した。

Block B ユグォン、15歳のファンに心無い言葉?12年前の発言をSNSで謝罪
Block Bのユグォンが、過去にファンに対して心無い言葉を投げかけたことについて謝罪した。Block BのファンだったA氏は最近、自身のSNSに「ファンサイン会に行って、アイドルから『ハダカデバネズミに似ている』と言われたことがある人いますか? その人は当時、スケジュールが多くて疲れていたのかな。それとも、ただ八つ当たりしたかったのかな」と綴り、当時の映像を公開した。公開された映像の中でA氏は「私はBlock Bというグループが本当に好きだった。12年くらい前のことだ。当時、ファンサイン会に行くと、付箋にメッセージを書いてもらうことができた」と振り返った。続けて「『私に似ている動物は?』と質問したところ、ユグォンが『ハダカデバネズミ』と書いていた」と明かし、「当時、その人はファンに対して態度が悪いことで有名だった。15歳の子に『ハダカデバネズミに似ている』という悪口を書いて、私の付箋に残した。そのハダカデバネズミは元気に生きている」と付け加えた。これをうけ、ユグォン本人が投稿に直接コメントした。彼は20日午前、自身のアカウントから「言い訳のしようがありません。申し訳ありません」と謝罪した。ユグォンは2011年にBlock Bのメンバーとしてデビューした。今年6月にはソロシングル「Tú y yo」をリリースした。・SE7EN&Block B ユグォンら出演!日本で開催「ドリームハイ」プレミアムライブのキービジュアル公開・Block B ユグォン、デジタルシングル「Tough Love」を本日リリース





