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SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、1stミニアルバムのDaydreamersバージョンのオフィシャルフォト公開
SEVENTEENの新ユニット、ジョンハン×ジョシュアが現実離れしたビジュアルを披露し、目を引いた。ジョンハン×ジョシュアは本日(28日)0時、SEVENTEENの公式SNSを通じて1stミニアルバム「DREAMSCAPE」の「Daydreamers」バージョンのオフィシャルフォトを公開した。まるで真昼の甘い夢に落ちたかのような2人の夢幻的なシナジー(相乗効果)が明るい草原の背景と調和し、見る人をうっとりさせた。公開された個人カットも、一枚の古典名画を連想させる。柔らかさと冷たさが共存するSEVENTEENのビジュアルメンバーの唯一無二なオーラが、池や花などの自然と絡み合い、夢と現実の曖昧な境界線を美しく描き出した。10月19日午後6時に正式リリースされる1stミニアルバム「DREAMSCAPE」は、睡眠中に広がる幻想と現実の理想が絶え間なく衝突する夢の世界を捉えたアルバムだ。新たな感覚の世界へと進む彼らのストーリーを、音楽で描き出している。彼らは29日0時に「Dreamchaser」バージョンのオフィシャルフォトを公開予定だ。来月5日には「DREAMSCAPE: BETWEEN TWELVES」と題したコンテンツを順次公開し、カムバックの熱気を一層高める。

KickFlip、ダブルタイトル曲「未完成」MV公開…歌詞にも注目
KickFlipがニューアルバムのダブルタイトル曲の1つである「未完成」のミュージックビデオを先行公開した。KickFlipは10月6日、5thミニアルバム「KICK OFF THE WALL Pt. 1」をリリースする。これに先立ち本日(28日)0時、公式SNSを通じて「未完成」のミュージックビデオを公開した。ミュージックビデオは、それぞれの悩みを抱えた若者たちが1つの未来に向かって進む過程を描いた。練習生だったゲフン、写真が好きなドンファ、長距離通学生だったジュワン、バスケを楽しんでいたミンジェ、ゲームが好きだったケイジュ、アイスホッケー選手出身のドンヒョンなど、メンバーたちの実際の経験をキャラクターに反映させた。「未完成」は、夢幻的なサウンドと荒々しいポップ・パンクを結合した楽曲だ。「未完成が僕にとっては美の完成」という歌詞を通じ、不器用で不完全な現在の青春そのものを肯定するメッセージを込めた。ゲフンは前作の4thミニアルバムのタイトル曲「Eye-Poppin'」に続き、今回も楽曲制作に参加した。もう1つのタイトル曲「Kick Off The Wall(Feat. iann dior)」にはゲフンとドンファがクレジットに名を連ねた。「未完成」が自身に投げかける質問だとすれば、「Kick Off The Wall(Feat. iann dior)」はその質問に対する答えを込めるというアプローチだ。ニューアルバムには2曲のタイトル曲をはじめ全8曲が収録され、メンバーたちは全曲のクレジットに参加した。「KICK OFF THE WALL Pt. 1」は10月6日午後6時にリリースされる。同日午後7時にはカムバックステージを披露する。

SEVENTEEN ジュン、タイトル曲「9」MV公開…女優のイザベラ・リョンが出演
「新作『9』と共に繰り広げる冒険の中で、本当の自分を見つけられることを願っています」SEVENTEENのメンバージュンの初の中国EP「9」が本日(28日)午前11時に発売された。初めての感情と向き合いながら、完全な「自分」を完成させていく過程が7曲で表現されたアルバムだ。ジュンはこの日、新譜の発売にあたり、所属事務所PLEDIS Entertainmentを通じて「精魂込めて作ったアルバムなので、とても楽しみにしている」とし、「このアルバムが公開され、音楽を介して皆さんと対話できることを待ち望んでいた」と所感を語った。「9」には、アルバムと同名のタイトル曲をはじめ、収録曲「360(Feat. Mabelz PiXXiE)」「I See You」「寻途(Inward)」、そしてインターリュードの「月背 / YueBei」「Dexire」「4give」の計7曲が収録されている。ジュンはインターリュードを除く全曲の作詞に参加し、アーティストとしての誠意を込めた。ジュンは「『自分を見つけ、見つめ、表現する』というメッセージが7つのトラック全体を貫いている。全ての曲がそれぞれ異なる魅力とスタイルを持っているので、存分に音楽を楽しんでいただきたい」とし、「『9』を、共に歩む一つの冒険として受け止めてほしい。この冒険を通じて、『夢を諦めず、勇気を失わなければ、僕たちの勇気は必ず報われる』という信念を伝えたい」と語った。タイトル曲「9」は、ダウンビートとベースサウンドを基調に、中毒性のあるメロディーを加えたポップスタイルの楽曲だ。歌詞は、数多くの試練と紆余曲折を経た後、躊躇うことをやめ本当の自分の心と向き合う瞬間を歌っている。ミュージックビデオは、中国の民間伝説「九命猫妖」から着想を得て、最後の願いを叶えるまで絶えず時の輪廻を駆け抜けるジュンの姿を、タイムループの形で描き出した。来月3日に中国本土で公開される映画「重生2」でジュンと共演した女優の梁洛施(イザベラ・リョン)が出演し、注目を集めている。映像は猫の鳴き声とともに見る者に解釈を委ねるオープンエンドで締めくくられ、好奇心を掻き立てる仕上がりとなっている。

韓国を代表する人気音楽番組「SBS人気歌謡(INKIGAYO)」による大型ライブ「INKIGAYO LIVE in TOKYO」が9月22日、23日に開催。熱狂の2日間を実況レポート!
INKIGAYO LIVE in TOKYO 実行委員会 韓国を代表する音楽番組「SBS人気歌謡(INKIGAYO)」の大型ライブイベント「INKIGAYO LIVE in TOKYO」が、2026年9月22日・23日の2日間、埼玉・ベルーナドームで開催。「SBS人気歌謡」は1991年の放送開始以来、人気アーティストの最新ステージや毎週のNo.1発表を届け、世界中のK-POPファンから支持されている。 初日となる22日には、TOMORROW X TOGETHER、RIIZE、NiziU、CORTIS、KiiiKiii、KickFlip、IDID、=LOVE、幾田りららが出演。 18時、出演アーティストたちによるカウントダウンでイベントがスタート。MCのLEESEO(IVE)、KEONHO(CORTIS)、SEONGHYEON(CORTIS)が登場し、「皆さん、今日一緒に楽しみましょう」と呼びかけると、色とりどりのペンライトが揺れ、ベルーナドームが一気に華やいだ。 MCのLEESEO(IVE)、KEONHO(CORTIS)、SEONGHYEON(CORTIS) トップバッターの IDID は、全員が白でそろえたクールな衣装で登場。「FLY!」では軽快なグルーヴに乗せて伸びやかなパフォーマンスを繰り広げ、続く「PUSH BACK」では「Let's go!」と声を飛ばしながら、よりシャープなラップとダンスへ。芯のある若々しいエネルギーで序盤の空気を作った。 IDID 続く KiiiKiii は、ショートパンツやスタジャンを取り入れたカラフルな装いで「Pop Off Pop Off」を披露。「皆さんともっと近づきたい」とセンターステージへ進み、「めっちゃキラキラですね」と日本語でもファンに語りかける。さらに「もしもし、聞こえてる?」「交信中?」と呼びかけながら「404 (New Era)」のサビのダンスを披露し、「交信成功!」の言葉からそのまま楽曲へ。イントロが流れると客席の反応もひときわ大きく、2番のサビでは再びメインステージへ。クールな表情で楽曲の世界観を描き出した。 KiiiKiii 赤と黒を基調にした衣装で登場した KickFlip は、ひねりの効いた展開が耳を引く「Backward」からスタート。パフォーマンスを終えると「暑い、暑い!」と声を上げながらメインステージへ向かい、にぎやかなMCへ突入! ケイジュは「東京という故郷でステージができて、やったー!」と喜びを表現。さらに“愛嬌3段セット”を求められると、掛け声に合わせて次々とポーズを決め、場内を和ませた。 10月にリリースを控える新作について、その場で新曲を“スポ(ネタバレ)”するサービスも。続く「Eye-Poppin'」では疾走感あるサウンドに乗せて一気にギアを上げ、無邪気な姿とは違う切れ味を印象づけた。 KickFlip NiziU は、「LOVE LINE」で甘くキュートな魅力を届けると、「よかったと思ったらハートを送ってください」と笑顔。ステージを移動しながら、「水分を取りながら楽しんでください」「晴れてよかったね」とファンを気遣った。 MCでは、「LOVE LINE」ではかわいらしいNiziUを見せる曲だったと振り返り、続く「Too Bad」は“BADな魅力”を楽しめるナンバーだと紹介。そこからATEEZの「BAD」チャレンジにNINAとRIMAが挑戦し、胸元を大きく使う印象的な振付けを踊ると、スタンドから大きなどよめきが。9月28日に控える韓国カムバックにも触れ、ワンフレーズをひと足早く“スポ”した後、「Too Bad」でクールな表情へと切り替え、NiziUの振れ幅を届けた。 NiziU =LOVE は、ヒット曲「とくべチュ、して」で登場。耳なじみのあるイントロにコールが重なり、ドームを華やかに染めた。昨年のINGALIVEや、この8月に SBS人気歌謡へ生放送出演した思い出を振り返った。「イコラブと恋を始める準備できてますか?」と呼びかけ、ラストは韓国語バージョンの「恋、はじめました。」へ。K-POPとJ-POPが交差するイベントならではのステージとなった。 =LOVE スペシャルステージ では、 RIIZE がMrs. GREEN APPLE「ライラック」を爽やかにカバー。サビではスクリーンにメンバーの顔が映し出されるたびに声援が上がり、日本の人気曲をRIIZEらしい爽やかな歌声とパフォーマンスで表現。この日限りの特別な時間を作り上げた。 スペシャルステージ:RIIZE CORTIS は「TNT」で勢いよく登場。「日本の皆さん、叫べー!」「人気歌謡、Make some noise!」と次々に声を飛ばし、序盤から観客を巻き込んでいく。MCでは、KEONHOとSEONGHYEONがこの日の進行役を務めていることにも触れながら、メンバー同士でダンスを見せたり、歌声を求めたりと自由に交流。「皆さんのエネルギー最高ですよね」と日本の観客から届く熱気を喜んだ。 重く押し出すようなビートが印象的な「REDRED」では、特徴的な振り付けと力強いコールが重なった。「ACAI」ではカメラを意識した表情で観客を引きつけ、「YOUNGCREATORCREW」のイントロが響くと高揚感はさらに加速。メインステージからセンターステージへ進みながら、最後まで荒々しくエネルギッシュなパフォーマンスを貫いた。 CORTIS CORTISが生み出した熱を引き継ぐように、 TOMORROW X TOGETHERのYEONJUN がソロで登場。「Ice Cream」では12人のダンサーを従えながら、ダイナミックなダンスとラップで広いステージを掌握。その勢いのまま「GGUM」へとつなぎ、激しい振り付けと巧みな表情で一気に引き込んでいく。「みんな準備はいい?」「Make some noise!」と何度も客席をあおり、火柱が上がる中、途中ではイヤモニを外して歓声に耳を傾ける場面も。グループとは異なるソロならではの存在感と貫禄を印象づけた。 YEONJUN(TXT) ライブの空気を変えたのは 幾田りら 。「百花繚乱」に続き「ここにいる皆さん全員、音楽が好きな“ミュージックラバー”だと思うので、最後まで一緒に楽しんでください」と呼びかけ、「恋風」をしっとりと聴かせる。 「Cafe Latte」では スペシャルゲストのREI(IVE) が登場。幾田が「一緒に歌えて幸せです」と伝えると、REIは「光栄です」と笑顔を見せ「Cafe Latte」が好きだと明かす。幾田もIVEの「After LIKE」をワンフレーズ歌い、互いの音楽への愛をのぞかせた。さらにREIの提案で撮影OKタイムとなり、「3、2、1!」の掛け声に合わせて2人がポーズを決めた。最後は「ここから2人でパーティーを始めましょうか?」とm-flo「come again」へ。特別なコラボで観客を魅了した。 幾田りら 幾田りら×REI(IVE) RIIZE 、学生コンセプトでの告白VCRから本領発揮 本ステージ前には、青春ドラマ風のVCRを上映。“ヒジュ”をめぐり、「僕の顔が気に入ってくれたって? もっと見ろ」「僕をあげる」「胸キュンした?」など、6人が思い思いに告白。SOHEEは歌まで披露し、客席から黄色い声が飛んだ。 VCRに続いてメンバーが姿を現すと、「Do your dance」で空気を一変。頭、腰、肩、つま先を使った印象的な振り付けを鋭く繰り出し、火柱も加わって熱気を押し上げる。MCでは「ライラック」のスペシャルステージを振り返った後、BRIIZE(ファンネーム)をもっと幸せにしようという流れから、T-ARA「Bo Peep Bo Peep」にも挑戦し、照れながら猫ポーズを決める6人に歓声が集まった。 日本オリジナル曲「Sunburst」では、爽やかなハウスサウンドに乗せ、軽快なフットワークを生かしたダンスを披露。続く「All of You」ではセンターステージからメインへと移動しながら、伸びやかな歌声を届けた。途中でWONBINが上着を脱ぐと、ひときわ大きなどよめきが起こる。ラストの「Bag Bad Back」を前には、サビの振り付けをレクチャー。「屋根を吹っ飛ばしましょう!」とあおり、「BAG BAG BAG」に合わせて客席もペンライトを大きく振り、一体感の中でステージを締めくくった。 RIIZE 初日のトリは TOMORROW X TOGETHER 。グリーンのペンライトが揺れる中、「Stick With You」で幕を開けると、曲間の掛け声にも大きなレスポンスが返る。続く「Nice to Meet Ya」は、日本語で歌う明るくポップなナンバー。5人はそれぞれリフトに乗り、上下しながら歌う立体的な演出で楽しませ、最後はセンターステージへ。 MCでは質問企画も。TAEHYUNは「デビュー時と一番変わったメンバー」にYEONJUNを挙げ、YEONJUNは「少し羨ましかったメンバー」としてBEOMGYUを選び、「BEOMGYUさんが今日ほんとにハンサムです」と日本語で褒めた。SOOBINはお気に入りのメンバーにTAEHYUNを挙げ、デビュー時から変わらず基本を大切にしているところを理由にした。 「Can’t Stop」の後は、「暑い!」と笑いながらメインステージへ移動。「後ろの方、見えました?」とスタンドにも声を届け、「MOA(ファンネーム)の皆さんの熱気がすごい。最高!」と感謝を伝えた。そしてラストは「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」。切なさを帯びた楽曲に呼応するようにステージ画面には花火が広がり、初日のトリにふさわしい余韻を残した。 TOMORROW X TOGETHER エンディングでは出演アーティストたちがグループごとに続々とステージへ。メインステージからセンターステージへ歩き、左右にも足を運びながら、最後までファンの声に応えていく。紙吹雪が舞う中、CORTISが同じBIGHIT MUSICの先輩・TOMORROW X TOGETHERとハグを交わす姿も見られるなど、合同ライブならではの交流も。会場全体で最後の時間を分かち合い、DAY1は歓声の中で終演を迎えた。 <DAY2>IVE、&TEAM、BE:FIRSTら豪華競演! HANAはBIGBANGをカバー 2日目となる23日には、IVE、&TEAM、BE:FIRST、INI、HANA、Hearts2Hearts、AND2BLE、ALPHA DRIVE ONE、AEN、Adoらが出演し、EJ(&TEAM)とLEESEO(IVE)がMCを務めた。 MC:EJ(&TEAM)とLEESEO(IVE) オープニングを飾ったのは、 LEESEO(IVE)、EJ(&TEAM)、NICHOLAS(&TEAM)によるスペシャルステージ 。INFINITEの「Be Mine(ネッコハジャ)」で、この日限りの組み合わせによるDAY2が幕を開けた。 スペシャルステージ:LEESEO、EJ、NICHOLAS 続いて、今年8月に韓国と日本で同時デビューしたばかりの7人組グローバルボーイズグループ AEN 。デビュー曲「X to Z (Next to me)」で、フレッシュさの中にもキレを感じさせるダンスを見せ、序盤から観客を引き込んだ。 AEN ALPHA DRIVE ONE は「BORN DIRE」で勢いよくスタート。MCでは、この後に出演するアーティストのステージをダンスでひと足早く“スポ(ネタバレ)”するコーナーを展開し、&TEAM「MISMATCH」やHearts2Hearts「STYLE」などを踊って期待を膨らませた。 ラストは「Raw Flame」。荒々しいビートに乗せて一気にギアを上げ、にぎやかなトークとはまた違う鋭い表情を刻んだ。 ALPHA DRIVE ONE AND2BLE は、エネルギッシュなビートが耳を引く「Curious」から。メリハリのあるダンスで視線を集めると、MCでは、メンバーが組み合わせを変えながら、日本の楽曲に合わせたキュートなダンスやf(x)「Hot Summer」など、さまざまなチャレンジに次々と挑戦。 最後は5人全員でチャレンジを始めようとしたところ、途中で音源がストップ。急きょ一人ずつ“好きなポーズ”を見せることになり、思い思いのかわいらしい姿にファンの視線が集中。そのまま「Aura」へとつなぎ、楽曲の世界へ引き込んだ。 AND2BLE Hearts2Hearts は「Lemon Tang」で爽やかな空気を運び込む。MCでは「皆さん、もう一歩近づいてもいいですか?」とセンターステージへ進み、日本正式デビューについても報告。日本デビュー曲「ICONIC HEART」をその場で少し踊って見せるうれしいサービスも。 最後は「RUDE!」へ。柔らかなムードからがらりと空気を変え、エッジの効いた表情とダンスで、また違った魅力を印象づけた。 Hearts2Hearts 姿を現した瞬間から大きな声援を浴びた HANA は「Blue Jeans」でスタート。1曲目から7人ならではの世界観を鮮やかに打ち出すと、花道を歩きながらセンターステージへ。「もっと声を聞かせて!」とあおり、「Blue Jeans」のフレーズでコール&レスポンス。観客との距離を一気に縮めていく。 続く「NON STOP」では、芯のある歌声とダンスでさらにギアアップ。MCでは韓国出身のJISOOが「今回、初めて韓国放送で皆さんにご挨拶できて、本当に嬉しいです」と韓国語で喜びを伝えた。そしてデビュー曲「ROSE」を前に、CHIKAが「どんなに醜い世界でも泥だらけでも、私たちは強く美しく咲き続けます」と楽曲に込めた思いを紹介。その言葉を体現するように最後まで堂々とした姿を貫き、HANAならではの存在感を焼き付けた。 HANA INI は「You Know What To Do」を、特別に韓国語バージョンで披露。「どんな困難な状況でもためらわずに突き進む」という思いを込めた曲だと紹介し「僕たちのエネルギー届きましたか?」と客席へ呼びかけた。続いて「1NA RIDE」。MCでは木村柾哉と高塚大夢が「Pretty Girl」チャレンジに挑み、尾崎匠海は後ろから全力で応援。キュートなダンスとにぎやかな掛け合いでも楽しませる。 ラストの「All 4 U」は、池崎理人が「ライブで僕たちがぶち上がって飛び跳ねるために作った曲」と紹介。アリーナからスタンドまで巻き込み、場内に大きな一体感を生み出した。 INI スペシャルステージ には HANA が登場し、 BIGBANG の「 FANTASTIC BABY 」をカバー。おなじみのイントロが響くや否や大きな声が上がり、場内のボルテージも急上昇。原曲が持つ爆発力を生かしながら、HANAらしい鋭い振り付けと迫力ある歌声で、自分たちの色に染め上げる。終盤まで勢いを緩めず駆け抜ける7人に客席からも熱いリアクションが返った。 スペシャルステージ:HANA BE:FIRST は「WATCH ME」「BRUCE WAYNE」を続けざまに届け、ダンス、ラップ、ボーカルを自在に行き来。自分たちの音楽性を存分にアピール。 MCではLEOが韓国語でメッセージを届け、MANATOは今後予定するWorld Showcaseや2027年からのドームツアーにも言及。「今日見て少しでも気になった人がいたら、気軽にライブに足を運んでくださればうれしいです」と呼びかけた。 最後は、自信に満ちたリリックが耳に残る「BE:FIRST ALL DAY」。観客を巻き込みながら歌い進め、ラストはそのまま歌声を響かせながらステージを後にした。 BE:FIRST &TEAM、思い出のベルーナドームで躍動 登場前には、EJがMCを務め、YUMA、HARUA、TAKI、MAKIの “デカモニチーム”と、FUMA、K、JO、NICHOLASの“カリスマチーム”がゲームで対決するVCRを上映。ジェスチャーゲームや口から口へマシュマロを運ぶゲームでチームワークを競い、勝利したカリスマチームは本番で“エンディング妖精”を務めた。 VCRに続いて「Good Boy」では野性味あふれる迫力を前面に押し出し「Love Jang」では一転、軽やかなリズムに乗せて爽やかな魅力をのぞかせる。MCでは見渡しながらLUNEとの再会を喜び、EJは、&TEAMが初のドーム公演を行った思い出の場所 ”ベルーナドーム” に、MCとして戻ってきたことへの特別な思いを語った。 さらにオープニングのスペシャルステージの話題から、HARUAがK、JOとともにINFINITE「Be Mine(ネッコハジャ)」を再現。“RIKIZ”ことTAKI&MAKIにFUMA、NICHOLAS、YUMAも加わり、少女時代「Gee」のダンスではキュートな一面ものぞかせた。ラストは「FIREWORK」。花火が打ち上がる映像を背に、疾走感あふれるナンバーを駆け抜けるように歌い上げた。 &TEAM IVE は「BANG BANG」で幕開け。ラップラインを軸に凛とした表情とキレのあるダンスを繰り出し、華やかなイメージとはまた違うエッジの効いた一面を打ち出した。 その後「皆さん楽しんでますか?」とセンターステージへ。「私たちを待ってましたか? 私たちも会いたかったです」と再会を喜び、この日のMCとオープニングのスペシャルステージを務めたLEESEOをねぎらう。さらに、前日に幾田りらとコラボしたREIは、その時のラップを再現。思わぬサービスに声援が飛んだ。 翌24日に誕生日を迎えるGAEULには、メンバーと観客から「Happy Birthday」のサプライズ。WONYOUNGとLIZからは「スーパーかれんタイムチャレンジ」のプレゼントもあり、WONYOUNGは「ちょっと知らなかったですけど、頑張ってマネしました」と照れながら挑戦。「XOXZ」、日本オリジナル曲「LUCID DREAM」と続け、ラストは「REBEL HEART」。曲ごとに異なる表情を重ねながら、IVEらしい華やかさと芯の強さで終盤を彩った。 IVE ラストを飾った Ado 。レーザービームが場内を駆け巡る中、「うっせぇわ」のイントロが響いた瞬間、ベルーナドームを揺らすような大きな歓声が巻き起こった。MCでは「人気歌謡に出られてうれしいです。皆さんからエナジー、元気をいただけました」と感謝を伝えた。 Ado 最後まで熱気の冷めなかったベルーナドーム。2日間にわたり、K-POP、J-POPの垣根を越えたアーティストたちが、ヒット曲はもちろん、この日限りのカバーやコラボレーション、チャレンジなど多彩なステージを展開した「INKIGAYO LIVE in TOKYO」。それぞれの個性が交差した2日間は幕を閉じた。 なお、「INKIGAYO LIVE in TOKYO」の模様は、11月、12月にスカパー!で放送予定。ベルーナドームを熱くした2日間を、放送でも改めて楽しんでほしい。 ※一部アーティストの出演パートは放送されない場合があります。 企業プレスリリース詳細へ

SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、日本でも!アジア6都市を巡るコンサートツアー開催を発表
SEVENTEENのジョンハン&ジョシュアが、新たなユニット活動とともに単独ツアーに乗り出す。Pledisエンターテインメントによると、ジョンハン&ジョシュアは今年10月30日から11月1日まで仁川(インチョン)インスパイア アリーナで「JEONGHAN X JOSHUA JOURNEY INTO -DREAMING-」の幕を開ける。ツアーは来年2月まで続く。2人は仁川を皮切りに、11月21~22日に日本・さいたまベルーナドーム、12月11~12日にマカオ ギャラクシーアリーナ、2027年1月9~10日に台北アリーナ、1月30~31日に釜山(プサン)BEXCO、2月20~21日に香港アジアワールドアリーナを順次訪れる。今回の公演は、今年10月19日にリリースされる1stミニアルバム「DREAMSCAPE」の世界観をステージへと拡張した形となる。公開されたポスターには、深い夢に迷い込んだかのようなジョンハンとジョシュアの姿が収められており、幻想的な公演コンセプトを予告している。「DREAMSCAPE」は、無意識の中の幻想と現実で叶えたい理想が交差し衝突する「夢境(夢の境地)」をテーマにしたアルバムだ。ジョンハンとジョシュアは今回の新作を通じて、2人が生み出す新たな音楽スタイルを披露する予定だ。・SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、1stミニアルバム「DREAMSCAPE」プロモーションスケジュールを公開・SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、新ユニット結成!10月19日に1stミニアルバム「DREAMSCAPE」をリリース

BOYNEXTDOOR、1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」を本日リリース!タイトル曲「ANIMAL」への思いを語る
BOYNEXTDOORが本日(28日)午後6時、1st Studio Album Repackage「HOME: DELUXE」をリリース。これまでの歩みを糧に、より広い世界へ進んでいくという意志を込めた作品だ。前作(1st Studio Album「HOME」)に収録された9曲に加え、新曲「ANIMAL」「CLICHE」、日本で発表した「Count To Love」の韓国語バージョン、「Boom Boom Boom」、グループの公式YouTubeチャンネルで披露していた初のファンソング「400 Years」まで、全14トラックを収録。6人が初めて挑戦するエレクトロ・ファンク曲「ANIMAL」をはじめ、ディスコ、ダンス、ポップバラードなど、幅広いジャンルを行き来する彼らの魅力を感じることができる。タイトル曲「ANIMAL」は、絶えず自分自身を超え、より良い明日へ進んでいこうとするチャレンジ精神と抱負を歌っている。望むもののために諦めず突き進む強い意志を、動物の躍動的な動きになぞらえて表現した。自ら音楽を作るグループならではの特徴も随所に表れている。これまでの公演で観客と呼吸を交わした経験から生まれた、サビの掛け声がその代表例だ。また、リウが振付制作に参加し、グループならではの個性をさらに加えた。楽曲タイトルのように、動物の動きを形象化した振付が強い印象を残している。強烈なエネルギーを披露するBOYNEXTDOORの一問一答が公開された。――1st Studio Album Repackage「HOME: DELUXE」をリリースする感想は?BOYNEXTDOOR:早くカムバックすることができてうれしいです。今年もう一度カムバックしたいという気持ちが強く、初のフルアルバムとともにリパッケージの活動も準備してきました。前回のタイトル曲とはまた違った魅力の楽曲を準備したので、たくさん愛していただけたらうれしいです。初のフルアルバムという僕たちだけの「HOME」を作ったので、今度はみんなと一緒にパーティーをしたいです。――1st Studio Album「HOME」との違いを教えてください。ジェヒョン:アルバム全体の雰囲気がかなり違います。「HOME」はテーマが明確だったので、より価値のある、かっこいい形で表現したいという思いから、真摯に向き合った部分がありました。前作では、まだ皆さんがあまり知らない僕たちの一面を引き出したとしたら、今回は皆さんがよく知っているBOYNEXTDOORらしさを意識して制作しました。新しく収録された曲を聴いていただければ、「まさにBOYNEXTDOORだ」と感じていただけると思います。僕たちが見せたい真摯な一面と、皆さんが感じてくださっている自由奔放さが合わさって、完成度の高いアルバムになったと思います。新しい曲でツアーをするのも楽しみです。ソンホ:「HOME」の時よりも、気持ちの面でプレッシャーが少なかったです。「HOME」は僕たち自身の物語という重みがあり、気持ちの面でも真剣に向き合っていたので、レコーディングの段階から、もしうまく伝わらなかったらどうしようと悩んでいました。でも今回のタイトル曲「ANIMAL」は、考えすぎない時にこそ魅力が活きる楽曲なので、むしろリラックスしてレコーディングしようと思いました。――タイトル曲「ANIMAL」を制作する中で感じたことは?ジェヒョン:初めて挑戦するエレクトロ・ファンクというジャンルだったので、かなり努力しました。テサン、ウンハクとビートだけを流したまま、曲をまったく書けずに時間だけが過ぎてしまったこともありました。初日の作業を終えたあと、このジャンルについて勉強しなければならないと話したのを覚えています。いろいろな曲を聴いて勉強しながらデモバージョンを作り、メンバーに聴いてもらったのですが、反応が真っ二つに分かれていて面白かったです。テサン:アメリカで公演していたとき、ファンの皆さんが応援しながら出してくださった「Whop Whop!」という掛け声がすごくよかったんです。こうした「アニマルサウンド」を音楽にも取り入れたいと思いました。曲のテーマを「ANIMAL」にしたら面白そうだと思い、メンバーやプロデューサーの方々と一緒に制作しました。最初は、いい意味で「落ち着きのない音楽」だと思いましたし、それだけステージが楽しみになる曲です。この曲を歌いながら、みんなで一緒に飛び跳ねて楽しみたいです。ウンハク:本能的な感覚をうまく込めたいと思いました。曲の中で繰り返される「Move like animal」は、文字通り、動物のように自由に、本能のままに動いてほしいという意味です。他のことは気にせず、自分の思うままに動いてほしいという願いを込め、本能を刺激するようなメロディーにしたいと思いました。制作中も「早くステージをやりたい」と一番強く思っていました。聴くだけで点滴を受けたように元気が出て、気分が高揚する曲なので、会場でも楽しくお見せできると思います。――タイトル曲「ANIMAL」を初めて聴いたときの印象は?イハン:「ANIMAL」を初めて聴いた瞬間、僕たちのチームなら楽しく、うまく表現できそうだと思いました。「HOME」が真摯な作品だったとしたら、今回の活動ではありのままのエネルギーを見せながら、楽しく取り組みたいです。リウ:「ANIMAL」というタイトルにふさわしく、力強くてワイルドな雰囲気だったので、思わずリズムに乗ってしまったのを覚えています。何も考えずに思いきり弾けられる曲だと思ったので、聴いてくださる皆さんにも僕と同じように、音楽に頭も体も委ねてほしいです。――タイトル曲の鑑賞ポイントを教えてください。BOYNEXTDOOR:深く考えるよりも、しばし理性を手放して、この音楽を感じてもらえたらうれしいです。こうしたエネルギーこそがBOYNEXTDOORだと思っています。ステージを見に来ていただければ、自然と飛び跳ねたくなるようにします。皆さんが「ANIMAL」を聴いて、一緒に飛び跳ねて楽しんでくれたらうれしいです。僕たちが頑張って何かを見せるというより、観客の皆さんが楽しんでいる姿を見たいです。――タイトル曲のパフォーマンスを準備する上で、特にこだわった部分は?リウ:たくさん悩みながら取り組んだ結果、今回初めて振付クレジットに名前を載せることができました。これまでも振付制作に参加したことはありましたが、クレジットに名前が載るのは初めてなので、本当に誇らしくうれしいです。曲が力強いので、パフォーマンスまで激しくすると、観客の皆さんが一緒に楽しみにくいと思いました。サビの振付には、むしろ余裕を感じられるギャップのあるポイントを作りたくて、そうした部分について会社と話し合いながら振付を作りました。これまでの活動とは違い、「ANIMAL」では簡単に真似できる動きを入れたかったので、サビに少しウィットを加えました。一つ願いがあるとすれば、僕が作ったサビの振付パートがチャレンジで流行したらうれしいです(笑)。――レコーディングとミュージックビデオ撮影のビハインドを教えてください。ジェヒョン:僕のレコーディングの前後にウンハクとイハンがさらに強く歌っていたので、僕もそれに合わせて力強く歌いました。すると次のメンバーも強く歌うので、僕たちの中でバランスを合わせていったのが印象的です。今回は超低音のパートも担当したので、また違った印象を感じていただけると思います。制作中にトラックを流しながらウンハクとフリースタイルダンスを踊ったのですが、メンバーから「動物みたい」と言われました(笑)。ソンホ:ミュージックビデオの撮影では、躍動感を出すために大田(テジョン)、坡州(パジュ)、仁川(インチョン)など、いろいろな場所を移動しながら走り続けるシーンを撮影したのが印象に残っています。人混みの中をかき分けて進んだり、市場で市民の皆さんの間を自由に歩き回ったりするシーンがあるのですが、そうした姿を通して解放感を表現したいと思いました。――リパッケージアルバムの活動を通じて、どんな反応を期待していますか?BOYNEXTDOOR:見ているだけで、一緒に飛び跳ねて遊びたくなる、と言ってもらえたらうれしいです。「ライブ型アイドル」と呼んでいただけたらうれしいです。ステージで動物のように思いきり楽しんでみたいです。僕たちのことを「遊び上手なチーム」だと思っていただけたらうれしいですし、音楽とステージに夢中になっていることをお見せします。力強さと自由奔放さを兼ね備えた姿をお見せしますので、ぜひ期待してください。――カムバックを待っているONEDOOR(BOYNEXTDOORのファン)へメッセージをお願いします。BOYNEXTDOOR:誰かが僕たちを待っていてくれるということは、いつもありがたく、ワクワクすることだと思います。ONEDOORがいつも僕たちを温かく迎えてくださるおかげで、一日一日、もっと頑張ろうという気持ちになります。今回の活動でも、素敵な姿をお見せしますので、ぜひ期待してください。僕たちも早く皆さんに会いたいです! ありがとうございます。

ILLIT、5thミニアルバム「BREAK EVEN」トラックリスト解禁!タイトル曲は「You're Under Arrest」
ILLITのニューアルバムのタイトル曲は「You're Under Arrest」だ。思わせぶりな優しさで自分を勘違いさせた相手に向けて放つ、力強い警告を込めた曲で、これまでとは違うイメージを予告した。ILLITは9月28日正午、グループの公式SNSにて5thミニアルバム「BREAK EVEN」のトラックリストを公開した。新譜には、タイトル曲「You're Under Arrest」をはじめ、「Super in Love」「More」「Pop」の計4曲が収録される。アルバムのタイトルである「BREAK EVEN」は、損も得もない関係の「損益分岐点(break-even point)」を意味する。ILLITは、尽くしても報われない関係には、もう自分の気持ちや時間を費やすことはしない、と宣言する。好きな気持ちを隠すことなく、まっすぐ突き進んで来た彼女たちは今、恋の新たな局面を迎えようとしているのだ。「You're Under Arrest」は、こうした変化を最も鮮明に示す曲だ。「君の推しはまさに私だ!」と叫んだ前作「It's Me」とは異なり、今回は相手に夢中になるよりも、自ら関係の終わりを迎えることを選ぶ。ILLIT特有の率直で堂々とした魅力はそのままに、恋に対する姿勢は一段と主体的だ。このような感情の流れは、楽曲の展開に沿ってさらに鮮明になっていく。一方的な片思いだったことに気づく「Super in Love」、相手との関係を勘違いした恥ずかしさが怒りに変わっていく「More」、感情が限界まで高まり、ついに相手と縁を切ることを決意した「You're Under Arrest」へと続き、最後を飾る「Pop」では、突然現れた新しい相手に一瞬で惹かれ、雰囲気が一転する。今作では、HYBEのパン・シヒョク議長(hitmanbang)が全曲のクレジットに名を連ねている。彼はセンスあふれるプロデュースで各曲の感情の流れを有機的に結びつけ、アルバム全体を貫く物語に説得力を加えた。トラックリストのイメージもまた、新作のコンセプトを巧みに表現している。郵便物をモチーフに制作された画像の発信元は「日常のイライラ管理部」(Dept. of Daily Irritation)。メンバーたちは鋭い眼差しと険しい表情で、すっかり怒っているような雰囲気を醸し出している。ILLITの5thミニアルバム「BREAK EVEN」は10月26日にリリースされる。

【PHOTO】ALLDAY PROJECT、2nd EP「CRASH」発売記念ポップアップストアのイベントに出席
28日午前、ALLDAY PROJECTがソウル中(チュン)区にあるムシンサストア明洞(ミョンドン)店にて行われた、2nd EP「CRASH」発売記念ポップアップストアのオープンイベントに出席した。・【PHOTO】ALLDAY PROJECT、コスメブランド「CLIO」のイベントに出席(動画あり)・ALLDAY PROJECT、先行公開曲「TALK」MV公開グループの色を鮮明に表現

PLAVE、初のワールドツアー日本公演が盛況裏に終了…M!LKのカバーからソロステージまで!見どころ満載
アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドル・PLAVEが、9月26日(土)~27日(日)の2日間、初のワールドツアーの日本公演「2026 PLAVE World Tour in Japan」を神奈川・ぴあアリーナMMで開催し、会場に集まった観客からの大きな歓声に包まれながら大盛況のうちに終了した。日本での単独公演としては、約1年ぶり2度目の開催となった今回の公演は、初のワールドツアーの2つ目の都市ということもあり、PLLI(PLAVEのファンダム名)の並々ならぬ熱気と興奮に包まれていた。約2時間半に及ぶ公演は、ワールドツアーのために用意された特別な演出、多彩な衣装やスタイリングなど、見どころ満載のステージで観客を魅了した。PLAVEの登場を心待ちにするファンの期待が高まる中、5人のメンバーは1stミニアルバム「ASTERUM : The Shape of Things to Come」のタイトル曲「The 6th Summer」のステージで幕を開けた。続けて、日本デビュー曲「かくれんぼ」、2ndミニアルバム「ASTERUM : 134-1」のタイトル曲「WAY 4 LUV」を2曲連続で披露すると、PLAVEとの対面に観客から大歓声が湧き上がった。その後、メンバー全員が日本語を交えながら挨拶し、「PLLIに会いたくてこの日を本当に楽しみにしていました」など、ファンとの再会に胸を躍らせ、熱い想いを伝えた。今回の公演では、「Blossom Parade」や「HMPH!(feat. SOLE)」など、今年4月にリリースした4thミニアルバム「Caligo Pt.2」収録曲のステージを日本初披露したほか、メンバーたちの魅力あふれるソロステージも披露された。ソロステージでは、イェジュンがカーペンターズによるカバー曲で世界的に知られる「Close To You」、ノアがTOMORROW X TOGETHERの「Good Boy Gone Bad」、バンビがSHINeeの「Sherlock(Clue + Note)」、ウノがJUNNYの「TASTE」、ハミンがホシ(SEVENTEEN)の「Spider」のカバーステージを披露し、5人メンバーそれぞれの個性が際立つパフォーマンスで会場を魅了した。また、東洋風の情緒漂うアレンジが施された「Watch Me Woo!」や「Chroma Drift」のジャズバージョンなど、ワールドツアーで初披露となる編曲が加えられた特別なステージを繰り広げ、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。公演後半には、日本公演ならではの特別な演出が展開された。特に、PLAVEは、昨年に続いてファン待望の日本アーティストの楽曲カバーを準備し、5人のメンバーがM!LKの「好きすぎて滅!」カバーステージを披露すると、客席からは割れんばかりの大歓声が巻き起こった。さらに、9月3日にリリースしたばかりのシンガーソングライターmiletとのコラボレーション楽曲「Flame(feat. milet)」をサプライズで世界初披露。「Flame(feat. milet)」は、PLAVEが日本人アーティストと初めてコラボレーションした楽曲だ。ステージを披露した後には、楽曲制作やレコーディングの際のエピソードを語りながら、コラボレーションしたmiletへの感謝の想いを伝え、会場は温かい雰囲気に包まれた。本公演を終えた後、観客の合唱とアンコールを求める掛け声に応えてPLAVEが再び登場。そして、10月12日にリリースを控える5thミニアルバム「HYPERDRIVE」のタイトル曲「Star Trace」のパフォーマンスを日本初披露した。アンコールステージの冒頭から会場を熱く盛り上げたPLAVEは、「こうして日本でまたステージに立つことができてとても幸せです」(ウノ)、「今日ここで一緒に笑顔で過ごせてとても幸せです。皆さんにお会いすることができて本当に嬉しかったです」(ハミン)、「僕たちの想いがPLLIの皆さんに届いたような気がして、胸が熱くなりました。たくさんの愛をくださり、また、会場まで足を運んでいただきありがとうございました」(ノア)と、会場に集まったファンへ感謝を伝えた。また、「言葉が異なっていても、離れていたとしても、音楽でひとつになれることができて、本当に素敵だと思います」(バンビ)と、音楽を通じて深まったファンとの絆に対する感動を言葉にし、「PLLIの皆さんがいらっしゃる場所、そしてPLLIの皆さんが呼んでくださる場所であれば、僕たちはどこでも駆けつけます」(イェジュン)とファンへのあふれる愛を伝えた。その後、PLAVEは最後にデビュー曲「Wait for you」を披露し、神奈川公演は大きな感動に包まれながら幕を閉じた。韓国・仁川(インチョン)公演(9月12日、13日)を皮切りにスタートした初めてのワールドツアー「2026 PLAVE World Tour 」の日本公演(神奈川・ぴあアリーナMM / 9月26、27日)を盛況裏に終えたPLAVEは今後、アジア、米国へと規模を拡大して公演を続けていく。先立って韓国では、昨年11月に高尺スカイドームでの公演を成功させたPLAVEが、今年は仁川文鶴競技場メインスタジアムで、K-POPバーチャルアイドル史上初となるスタジアム公演を大盛況のうちに開催し、熱い反響を呼んだ。またPLAVEは、10月12日(月)午後6時に5thミニアルバム「HYPERDRIVE」をリリース(音盤発売日は10月13日)する。今回のアルバムは、前作の4thミニアルバム「Caligo Pt.2」から約6ヶ月ぶりにリリースされる新作であり、PLAVEがどのような音楽とコンセプトで戻ってくるのか、世界中のファンから大きな関心が寄せられている。

ロイ・キム、来日公演が決定!2027年2月6日に豊洲PITで開催
大人気シンガーソングライターロイ・キムが、アジアツアー「2026-27 ROY KIM LIVE TOUR in TOKYO」を、2027年2月6日(土)に豊洲PITで開催する。ロイ・キムは2013年に韓国の国民的オーディション番組で優勝し、20歳という年齢が信じられないほどの深いアナログ感性を加えたカントリージャンルの曲「BOM BOM BOM」でデビューを果たした、シンガーソングライター。デビュー曲の「BOM BOM BOM」は大ヒットし、今でも春のシーズンになると必ずと言っていいほど耳にするロイ・キムの代表曲の一つとして愛されている。デビュー曲以降も、心の支えであり癒しとなる家と家族を思いながら作詞、作曲したというフォークソング「HOME」、BTS(防弾少年団)のジョングクがカバーしたことでさらに有名になった「Only then」をはじめ、最近大きな反響を呼んだ「If You Ask Me What Love Is」など、数々のヒット曲を発表し、誰もが共感できる物語を自分だけの色で紡ぎ、多くの人々に深い慰めと感動を届けてきた。2026年5月には初リメイクアルバム「Bloom Again」を発表、さらに9月にはRADWIMPSの大ヒット曲「Sparkle」の韓国語カバーを発表し、ロイ・キム自身が作詞に携わったことでも大きな話題に。さらに、2022年から韓国で開催している年末コンサートは毎年全席完売を記録するなど、強力なチケットパワーも持ち合わせるパフォーマンス型アーティストとして人気を集めている。さらに、10月6日にはシングル「Cry Out Loud」をリリースし、ロイ・キム印の秋のヒット曲の誕生への期待を高めている。そんなロイ・キムが初のアジアツアーとして開催する「2026-27 ROY KIM LIVE TOUR 」は、2026年11月のソウルKSPO DOMEを皮切りに、香港、バンコク、台北、東京で公演を開催。自身最大規模の会場となるソウルKSPO DOMEでの2日間の公演は、チケット発売直後に全席完売を記録したことでも大きな話題となった。デビュー13周年を迎え、年を重ねるごとに音楽的な深みと実力を証明しながら、独自の確立された音楽世界を広げていくロイ・キムのアジアツアー日本公演「2026-27 ROY KIM LIVE TOUR in TOKYO」は、2027年2月6日に豊洲PITで開催。ぜひ会場で日本の美しい春の訪れを感じながら、ロイ・キムの音楽に癒されてみてはいかがだろうか。■公演概要「2026-27 ROY KIM LIVE TOUR in TOKYO」開催日時:2027年2月6日(土)17:00 開場 / 18:00 開演<チケット価格>VIP席:18,000円(税込)※前方エリア保証・お見送り会・フォトカード付き※ご入場時、別途ドリンク代(600円)が必要となります。※一般席の詳細は後日お知らせいたします。【プレイガイド1次先行スケジュール】受付期間:2026年9月28日(月)18:00~2026年10月16日(金)23:59当落発表:2026年10月20日(火)入金期限:2026年10月20日(火)15:00~2026年10月25日(日)23:59詳細はこちらから※販売開始時間前よりログイン・アクセスされている場合、時間になっても画面は自動で更新されません。販売開始時間(18時)になりましたら、恐れ入りますがお客様ご自身でページの更新(リロード)をお願いいたします。主催:Deul CO.,LTD, CJ ENM制作:PROMAX運営:DISK GARAGE■関連リンクロイ・キム公式X

i-dle ソヨン、1stフルアルバムでカムバック「どんな人生もおばあちゃんになった時は『最高の人生』になると思う」
i-dleのソヨンが、「最高の人生」でソロ歌手としてカムバックした。ソヨンは今月7日、1stフルアルバム「最高の人生」をリリースし、本格的な活動に乗り出した。ソヨンのソロアーティストとしてのカムバックは、1stミニアルバム「Windy」以来、約5年2ヶ月ぶりとなる。タイトル曲「退社するわ(Narr.キアン84)」は、会社員であれば誰もが共感できるような「退社」というキーワードを、現実的でありながらもウィットに富んだ歌詞で表現したトラック。軽快なバンドサウンドが加わり、リスナーに温かい慰めを届ける楽曲となっている。今回のアルバム「最高の人生」は、これまで見せたことのないソヨンの新しい一面と、大胆なジャンル的な試みを見せ、話題を呼んでいる。i-dleの代表プロデューサーらしく、今回のアルバムで全曲の作詞・作曲に参加した。ロックからハイパーポップ、ディスコ、バンドサウンドなど、多様な音楽的スペクトルが際立つ8曲のトラックが快感を届ける。―― ソロアーティストソヨンとして、久々にカムバックした感想をお聞かせください。ソヨン:5年2ヶ月ぶりのカムバックであり、とても緊張していますし、もっと頑張らなければならないというプレッシャーも大きかったです。一生懸命準備したので、たくさん愛していただければ嬉しいです。―― 「最高の人生」の全曲の制作に参加し、Groovyroom、R.Teeをはじめとする多くのプロデューサーとコラボしました。ジャンルもロックからハイパーポップまで非常に多岐にわたりますが、アルバムの準備過程で最も重点を置いた部分はどこですか?ソヨン:長い時間がかかった分、多くの挑戦をしましたし、クレジットも多彩な顔ぶれになりました。様々なジャンルに挑戦して自分に合う色を探す過程がありましたし、そうして私に最もふさわしい色を見つけました。合わなかった色さえも、私と一体になったと感じながら制作したアルバムです。―― タイトル曲「退社するよ(Narr. キアン84)」は、会社員の共感を呼ぶ歌詞とメロディーが印象的です。この曲はどのようにして制作されたのでしょうか。キアン84さんがナレーションで参加したきっかけ、そしてミュージックビデオの見どころについても教えてください。ソヨン:会社員だけでなく、誰もが共感できる物語だと思います。安定した未来も大切ですが、今この瞬間が幸せであってほしいというメッセージを伝えたかったんです。未来への不安ではなく、今の現実が幸せであってほしいと思いました。キアン84さんは、私が知っている人の中で一番ロマンチックな生き方をする人だと思ったんです。そのため、ナレーションをキアン84さんにやっていただきたいと思いました。ミュージックビデオは2000年代のドラマをたくさん参考にしているので、その時代のロマンと感動を感じていただけると思います。―― 「退社するわ(Narr.キアン84)」の歌詞にもありますし、最後のトラックも「ロマンを送る」であるほど、ロマンが感じられるアルバムですね。ソヨンさんにとってロマンとは何ですか?ソヨン:私にとってロマンとは、しっとりとしていて何だか爽やかで、夏から秋へと移り変わる前の香りのような感覚です。少し切ない記憶だけど、振り返ってみると、最も胸がときめく瞬間こそがロマンだと思います。―― ワールドツアーで先行公開した「icebluerabbit」をはじめ、フェスティバルで披露した「STAR」や「野菜嫌いソング」なども、オンラインで大きな話題を呼びました。各トラックを簡単に紹介していただけますか?ソヨン:まず「icebluerabbit」は、新しい自分、新しいカラーを見つけたいと思って挑戦してみました。私がすべて嫌っていたもので構成されていますが、今では好きになりました。「STAR」は、本当に自分の個性が最も色濃く表れている曲です。面白くて、楽しいエンターテインメント的な要素がたくさん詰まった曲です。「野菜嫌いソング」は、私にしか歌えない曲だと思います! 野菜が嫌いでしたし、今でも嫌いです。「Bankroll」は、本当に率直な歌詞が印象的な曲ですが、恋に関する話をこれほどまでにディテールに語ったことがあるだろうかと思うほど、細かく綴られた曲です。ある意味で、ステージ上のソヨン、そして人々がイメージするソヨンの恋物語ではないかと思います。「そのまま愛したらダメなのかな」はすごく正直ですし、「退社するわ(Narr. キアン84)」とつながる曲だと言ってもいいと思います。ある言葉を口にするまでの悩み、自己嫌悪や自尊心が低くなった状況が収められています。最後のトラックである「ロマンを送る」は、私が考えたロマンについての物語を綴りました。―― 収録曲のミュージックビデオのサプライズ公開やフェスティバルのステージ、SNS投稿、さらにはお香立て型のアルバムに至るまで、様々なプロモーションやコンテンツで注目を集めましたが、最も印象に残っているものや反応はありますか?ソヨン:「STAR」のミュージックビデオが記憶に残っています。私が企画して、撮影や編集も担当しました。未熟な部分もありますが、AからZまで全てを作り上げるのがとても楽しかったです。―― 今回の活動を通じて達成したい目標はありますか?また、いつもたくさんの愛と応援を送ってくれるNEVERLAND(ファンの名称)の皆さんにも一言お願いします。ソヨン:たくさんの方々に良い音楽を届けたいというのが、今回の活動の目標です。いつも感謝している、愛するネババ(NEVERLANDの愛称)の皆さんと、今回の活動を楽しく過ごしたいです。―― ソヨンさんが考える「最高の人生」とは何でしょうか?ソヨン:どんな人生も、おばあちゃんになった時は「最高の人生」になると思います。そんな人生を送っているように思っています。

新ガールズバンドA I W E O、正式デビュー前に収録曲「00FF00」MVを先行公開…多彩なカラーを活用
新人ガールズバンドA I W E Oが、1st EP「BE MY HUG」の収録曲「00FF00」のミュージックビデオを先行公開し、自由なエネルギーと弾ける個性で正式デビューへの期待を高めた。A I W E Oは最近、公式YouTubeチャンネルを通じて1st EP「BE MY HUG」の収録曲「00FF00」のミュージックビデオを公開。これに先立ち「AIWEO」と「靴ひも」のミュージックビデオを通じ、自由に駆け回るような雰囲気と温かい青春の感性を見せてきたA I W E Oは、「00FF00」を通じて一段と鮮やかなカラーとパフォーマンスで新たな一面を披露した。ミュージックビデオは緑を中心に、ブルー、ピンク、イエロー、オレンジ、レッドなど多彩なカラーを活用し、目を引いた。シーンごとに大胆に変化するカラーは、メンバーたちの姿と調和し、楽曲が持つ弾けるようなムードを極大化させ、「00FF00」ならではの個性溢れるビジュアルを完成させた。映像の中のメンバーたちは、歌唱はもちろん、ギターやベースを演奏しながらそれぞれのパートに没頭する姿を見せている。楽器を奏でる手を繊細に捉えたクローズアップシーンから、4人のメンバーが息を合わせて演奏するシーンまで、多様なアングルでA I W E Oが生み出すバンドのエネルギッシュさを届けた。華やかな色彩と自由なパフォーマンスが調和を成し、A I W E Oならではの個性がより鮮明に浮かび上がった。様々な仕掛けを前面に押し出すのではなく、メンバーの表情や演奏にフォーカスした構成は、A I W E Oが単なるビジュアルだけでなくバンド本来の魅力で勝負するチームであることを自然と物語っている。「00FF00」は、A I W E Oならではのユニークな発想により、憎みながらも愛さずにはいられない夏をひとつの存在のように表現した楽曲だ。ミュージックビデオでも夏を連想させる緑色をはじめ、様々なカラーを大胆に取り入れながら、楽曲の持つ率直で大胆な感性を視覚的に表現した。





