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XLOV、大阪でアジアツアーの華やかなフィナーレを飾る!多彩なセットリストにファン熱狂
XLOVが、大阪でデビュー後初のアジアツアーの華やかなフィナーレを飾った。XLOVは17日(現地時間)、Cool Japan Park Osakaにてアジアツアー「2026 XLOV ASIA TOUR 'Serving-X' IN OSAKA」(以下「Serving-X」)を開催し、現地のファンと会った。ツアーのタイトル「Serving-X」は、2ndミニアルバム「I,God」のタイトル曲「SERVE」と、不完全さを意味する「X」を組み合わせたものであり、XLOVはデビュー以来展開してきた音楽的な物語をステージ上で繰り広げた。この日、XLOVは「SERVE」をはじめ、「I'mma Be」「Rizz」「1&Only」など、これまでのタイトル曲を含む多彩なセットリストを披露した。4人のメンバーは、しなやかなヴォーギングからキレのあるダンスまで網羅し、楽曲の雰囲気に合わせて表情や眼差し、ジェスチャーに至るまで細部までこだわったパフォーマンスで観客の視線を釘付けにした。さらに、WUMUTIとRUIによる「Extancy」、HYUNとHARUによる「HIPS」まで、各ユニットの個性を活かしたパフォーマンスを通じて見どころ満載のステージを披露した。メンバー間の息の合ったペアダンスが観る楽しさを倍増させ、ファンから熱烈な反応を引き出した。これにより、XLOVはソウルを皮切りに、東京、香港、台北、シンガポール、大阪とアジアの主要都市を巡り、デビュー後初のアジアツアー「Serving-X」を成功裏に終えた。XLOVは28日午後6時、各音楽配信サイトを通じて3rdミニアルバム「i=!」をリリースする。K-POP初のジェンダーレスグループとして独自のアイデンティティを築いてきたXLOVが、新作を通じてどのようなストーリーと音楽を披露するのか、期待が高まっている。・XLOV、3rdミニアルバム「i=!」を10月28日にリリース!予告コンテンツを続々公開・XLOV、大阪でも!ツアーの規模を拡大追加公演を発表

INFINITE ウヒョン、新曲「DEVIL」MV公開…ソロデビュー10周年記念アルバムでカムバック
INFINITEのウヒョンが、ソロデビュー10周年を記念するフルアルバムでカムバックした。全曲の作詞・作曲を手掛け、シンガーソングライターとしての実力を存分に披露している。ウヒョンは最近、各音楽配信サイトを通じて、2ndフルアルバム「2X8」をリリースした。「2X8」は、ウヒョンがソロデビュー10周年を迎え、歩んできた時間と現在の自分、そしてこれから紡いでいく物語を詰め込んだアルバムだ。全16曲を通じて、過去10年間に積み重ねてきた音楽的な経験や感情、成長の瞬間を綴っている。アルバム名「2X8」にも特別な意味が込められている。数字の2と8を足すとソロデビュー10周年を意味する10になり、掛け合わせると収録曲数であり、INFINITEのデビュー16周年を象徴する16になる。さらに、ウヒョンの誕生日である2月8日とも結びつき、アーティストとして歩んできた時間を含蓄的に表現した。タイトル曲「DEVIL」は、強烈なポップロックサウンドと速いダンスビートが融合したアップテンポな曲だ。危険だと分かっていながらも相手に心を揺さぶられ、抜け出そうとすればするほど深くはまっていく、致命的な誘惑と本能的な惹かれ合いを描いている。ウヒョンの爽やかなボーカルと強烈なエネルギーが相まって、新たな魅力を届けた。

ITZY チェリョン、11月9日にソロデビュー決定!キュートな予告コンテンツも解禁
ITZYのチェリョンが11月9日、ソロアーティストとして第一歩を踏み出す。所属事務所のJYPエンターテインメントは本日(19日)、公式SNSを通じてチェリョンのミニアルバム「Lovesick」のトレーラーとトラックリスト、スケジューラーを公開し、ソロデビューを正式発表した。2019年にITZYのメンバーとしてデビューし、唯一無二のダンスラインと安定したボーカル、弾けるようなバラエティセンスで愛されてきたチェリョンは、今回の新譜を通じて2026年秋、ソロアーティストとして初の試みを披露する。メンバーのイェジ、ユナに続きITZYの3人目のソロデビューとなる。一冊の本のように続くトレーラー映像は、世の中のほとんどのことに無関心なチェリョンが、初めて特別な存在に関心を持つようになる姿で目を引く。「バースデーケーキを前にしても、電話機から火が出ても、宝くじに当選した時も、上の階がいくら騒がしくても、さらには床が泡で覆われた時も」いつも同じだったチェリョンが、よりによって「それ」と恋に落ちることになったという興味深いナレーションで好奇心を刺激した。トラックリストによると、チェリョンのソロデビューアルバム「Lovesick」には、同名のタイトル曲をはじめ「Moonlit Club」「Scent」「Favorite Reason」まで全4曲が収録された。チェリョンは4番トラック「Favorite Reason」の作詞に参加し、感性を加えた。チェリョンはソロデビュー当日である11月9日午後5時にカウントダウンライブでファンと会った後、同日午後6時に各音楽配信サイトを通じてミニアルバム「Lovesick」を正式発売する予定だ。・ITZY チェリョン、ファンミーティングで号泣も母親が闘病中であることが明らかに・なにわ男子からCORTISまで豪華出演!「Asia Artist Awards」最終ラインナップを公開

ILLIT、コンサートで新曲「You're Under Arrest」のステージを先行公開!活動中断中のモカとのダンスチャレンジも話題
ILLITがアンコールコンサートでカムバックタイトル曲のステージを先行公開した。ILLITは17日と18日の2日間、仁川(インチョン)インスパイアアリーナで単独コンサート「ILLIT LIVE PRESS START♥' ENCORE in KOREA」を成功裏に開催した。コンサート最大のハイライトは、26日にリリースされる5thミニアルバム「BREAK EVEN」のタイトル曲「You're Under Arrest」のステージだった。リリースを目前に控え、ステージをサプライズ披露したILLITは、心臓を揺さぶるビートに合わせて、実際に手錠の小道具を活用した遊び心あふれるパフォーマンスを繰り広げた。また、現在健康上の理由でしばらく活動を中断しているメンバーのモカも公演会場を訪問し、注目を集めた。彼女は客席でメンバーたちのステージを見守りながら、「You're Under Arrest」のダンスチャレンジにも一緒に参加し、ファンの熱い歓声を引き出した。ステージ上のメンバーたちは「モカがステージに上がる前から一緒にいてくれたので、みんな大きな力をもらった。ILLITはいつでも5人」と語り、固い結束と愛情をアピールした。SNSを通じて、5人で「You're Under Arrest」を踊る動画も公開され、ファンたちを喜ばせている。公演を終えたILLITは「どんなステージでも、GLLIT(ファンの名前)とメンバーたちが一緒なら幸せ」とし、「新曲『You're Under Arrest』のステージを今回のコンサートで先にお見せすることができて感慨深かった。皆さんの心を逮捕するという覚悟で本当に一生懸命に準備したので、まもなく始まる5thミニアルバム『BREAK EVEN』の活動にも、たくさん期待してほしい」と感想を伝えた。ILLITは26日午後6時、5thミニアルバム「BREAK EVEN」とタイトル曲のミュージックビデオ本編を公開する。・来週カムバックILLIT イロハ、公演のリハーサル中に足首を捻挫所属事務所がコメント・ILLIT、金髪姿でバービー人形に変身!?5thミニアルバム「BREAK EVEN」最後のコンセプトフォト公開MOKA #체포하겠어 🕶️(https://t.co/zT4MsZC6ft)#BREAK_EVEN #You_re_Under_Arrest #ILLIT #아일릿 https://t.co/DULO3lHTpA— ILLIT (@ILLIT_twt) October 18, 2026

IVE、ニューミニアルバム「Looks Can Kill」ヒーローコミックスバージョンのコンセプトフォト公開
IVEが、最後のコンセプトフォトを公開した。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは最近、IVEの公式SNSを通じて、ニューミニアルバム「Looks Can Kill」の「ヒーローコミックス」バージョンのコンセプトフォトを全て公開した。メンバーごとのシンボルカラーやロゴに、それぞれの魅力を溶け込ませた個性的なヒーローキャラクターを披露し、IVEのカムバックへの期待がより一層高まっている。IVEは今月19日にタイトル曲「Looks Can Kill」を先行公開し、26日には同名のミニアルバムをリリースする。アルバムにはタイトル曲のほか、「Mirror Mirror」「SNAKESKIN」「CRUMBS」「Girls Girls Girls」「Glow Motion」を加えた計6曲が収録される。

IU、CRUSHと結婚式場でステージ披露!?見つめ合うショットも…コラボ曲「ピグドク」予告イメージ話題
IUとCRUSHが、結婚式場で祝歌を披露しているかのような予告イメージを公開した。CRUSHは昨日(17日)、公式Instagramに「デジタルシングル『ピグドク(Feat. IU)』」という文章とともに写真を投稿した。公開された写真には、IUとCRUSHがそれぞれウエディングドレス、正装を思わせる衣装で並んで立つ姿が収められている。別の写真には、ピアノを演奏するCRUSHと、そんな彼を見つめながらスタンドマイクで歌うIUの姿も収められており、新曲への期待を高めた。CRUSHは21日午後6時に各音楽配信サイトを通じて、ニューデジタルシングル「ピグドク(Feat. IU)」を発表する。新曲のリリースは、昨年8月に発表したミニアルバム「FANG」以来、約1年2ヶ月ぶりとなる。CRUSHがIUと楽曲でコラボするのは今回が初めてだ。これまで、2019年にお互いの単独コンサートにゲスト出演し、2022年にはIUの音楽トークコンテンツ「IUのパレット」にCRUSHがゲスト出演した。・CRUSH、IUと初コラボ!新曲「ピグドク」を10月21日にリリース・IU、一部ファンから事務所の方針やヘアメイクに不満の声も「全て私の責任アレルギーで厳しい制約がある」 この投稿をInstagramで見る Crush(@crush9244)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Crush(@crush9244)がシェアした投稿

KickFlip、5thミニアルバム「KICK OFF THE WALL Pt․ 1」を発売“限界を決めず前へ進んでいきたい”
KickFlipが、新しい音楽とパフォーマンスで帰ってきた。KickFlipは10月6日午後6時、各音楽配信サイトを通じて5thミニアルバム「KICK OFF THE WALL Pt. 1」を公開した。4月の4thミニアルバム「My First Kick」以来、約6ヶ月ぶりに披露する新作とあって、数多くの音楽ファンの関心と期待を集めた。今回の新作は、KickFlipのデビュー後初となるダブルタイトル曲「未完成」と「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」を筆頭に、多彩な8トラックで構成された。これに先立ちKickFlipは前作を通じて、全てが初めてで不器用な20歳の春、続いていく初恋について歌った。新曲を通じては、青春を生きている自分自身に問いを投げかけ、答えを探す過程について語る。「完璧な答えを見つけられなくても大丈夫」というメッセージは、ふらつき、倒れ、ぶつかる全ての若者たちの共感を引き出す。――今年4月に発表した4thミニアルバム「My First Kick」以来、約6ヶ月ぶりのカムバックですが、今の心境はいかがですか?KickFlip:デビュー後初のダブルタイトル曲から新しい姿まで、たくさんのことをお見せできると思うので胸が高鳴り、楽しみにしています。音楽的にも、人としてもたくさん悩み成長できたアルバムなので、より愛着が湧くように思います。僕たちが伝えたかったストーリーをしっかり込めましたので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。――「KICK OFF THE WALL Pt. 1」はアルバム名からKickFlipのチーム名と通じ合う印象を与えます。今回のアルバムを通じてどのような物語を届けたかったのでしょうか。KickFlip:自分たちが抱いていた枠組みや基準を一度破ってみようと考えました。悩みや問いに直接ぶつかってみる過程を歌で表現してみたいとも思いました。そうしながら、決められた答えに従うのではなく、自らぶつかってみて、自分たちだけの答えを作っていくことが「KickFlipらしい」と感じました。――作詞・作曲に参加する中で、「この部分だけは絶対に僕たちの物語と感情を込めたかった」と考えた部分はありますか?ゲフン:収録曲「0(Young)」に「誰もいなかった0(Zero)の隣に君と僕が並べば無限大」という部分があります。僕たちがチームとして団結しているからこそ何でも成し遂げられるという意味と意志を込めました。ミンジェ:今回のアルバムを準備しながら、全体的なメッセージをメンバーたちがどのように受け止め、表現するかについてたくさん話し合いました。良い曲を作ることにとどまらず、「今、僕たちの話をどのように込めるか」ということについてずっと悩み続けたように思います。メンバーがそれぞれ作業に参加しただけに、お互いの意見を聞いて修正していく過程そのものが有意義でした。ドンヒョン:「ふらつき(Rockin')」に、言葉通りふらついても再び立ち上がろうという前向きなメッセージを必ず込めたいと思いました。聴いてくださる方々の力になることを願っています。――今回の活動を準備しながら、お互いに見つけた新しい姿もあると思います。今回のアルバムを準備する中で褒めてあげたいメンバーを挙げるなら誰ですか?ゲフン:ケイジュのボーカルが本当にすごく伸びていました。「未完成」で自身のパートを本当にうまく生かしてレコーディングしていました。ドンファ:ジュワンの声が「Drop In」で本当に際立っていました。「こういう音楽もすごく合うんだな」と一人で思っていた記憶があります。ジュワン:ゲフン兄さんの作詞、作曲の実力に改めて驚かされました。ミンジェはミュージックビデオを撮影しながら、表情がより自然でかっこよくなったと感じました!ミンジェ:僕はドンヒョンです。自分のパートでの表現方法やステージで見せるエネルギーがグレードアップしているように思います。末っ子なのに自分の考えをしっかり表現して音楽的に悩む姿がかっこいいです。ケイジュ:ドンヒョンの声がさらに甘く感じられて胸がときめきましたし、ドンファが撮影に没入する姿がかっこよくて、ずっと感嘆していました!ドンヒョン:ミンジェ兄さんのビジュアルの仕上がりにびっくりしました。ミュージックビデオの撮影時、メンバーの兄さんたちみんなの表現力が優れていて驚きました! 僕もその姿を見ながら、より画面にかっこよく映る方法は何だろうかと悩み努力したのですが、かっこよく映っているはずですよね(笑)?――デビュー後初のダブルタイトル曲を発表しました。「未完成」と「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」のポイントを教えてください。KickFlip:「未完成」が答えを探していく過程だとすれば、「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」はその答えに向かってぶつかってみようという曲です。2曲を一緒に聴くとひとつの物語のように繋がります。「未完成」はメンバーたちの感情とボーカルに集中して聴いていただけるといいと思いますし、「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」はKickFlipのエネルギーと強烈なサウンドがポイントです。特に「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」は一緒に跳び跳ねたいと思えるほど盛り上がる曲なので、パフォーマンスを早くお見せしたいです。――曲名の「未完成」のように、まだ完成していないものもありますが、「完成させた」と感じるものもあると思います。KickFlipが完成させたと考えるものと、今後完成させてみたいものがあるとすれば何でしょうか?KickFlip:KickFlipの名を掲げた単独コンサートを本当にやりたかったのですが、今年1月にファンコンサートができて幸せでした。WeFlip(ファンの名称)の声で満たされたさらに大きな会場でステージに立つことが新しい目標になりました。またデビュー後、完成させられたのはチームワークだと思います。各自の長所をひとつに集め、ひとつのエネルギーにする方法を少しずつ掴んできています。これからは音楽的にも「KickFlipといえばこういう音楽だよね」とすぐに思い浮かべてもらえるような、僕たちだけの色を完成させたいです。――アメリカのシンガーソングライターiann diorが新曲「Kick Off The Wall(Feat․ iann dior)」にフィーチャリングとして参加し、一味違ったシナジー(相乗効果)を生み出しました。曲を完成させていく中で学んだことはありますか?KickFlip:iann diorの音楽カラーが加わるということが、とても不思議でありがたかったです。一緒に曲を完成させてみると、創作や音楽に向き合う姿勢がかっこよく感じられました。僕たちも音楽を楽しみながらやらなければと学びました。ミュージックビデオの撮影現場でも直接言葉を交わしてコミュニケーションをとる過程でモチベーションを得ることができましたし、海外アーティストとのコラボを通じてKickFlipの音楽が異なる方法でも表現できるのだと感じられたことも意義深かったです。――音楽番組1位、様々な授賞式での受賞など、様々な経験をしてきました。カムバックへの覚悟とともに、新曲を通じて達成したい成果や目標を教えてください。KickFlip:良い成績や結果を得ることもありがたいことですが、今回のカムバックで「KickFlipはこういう音楽も上手なチーム」「一段と成熟した」という言葉を聞いてみたいです。多方面で優れた姿をお見せし、僕たちが披露できるステージや音楽の範囲をさらに広げる活動になればと思います。限界を決めず、絶えず前へと進んでいくチームとして成長していきますので、見守っていてください。

“イ・スマンがプロデュース”A2O LITEのデビュー曲「NEON」MelOnのメインチャートで1位を獲得!
A2O Entertainmentのキープロデューサー兼ビジョナリーリーダーを務めるイ・スマンが手がけたグループA2O SOULとA2O LITEが同日にデビューし、注目を集めている。デビュー直後から韓国国内外の音楽チャートで好成績を記録し、中でもA2O LITEのデビュー曲「NEON」は、韓国の主要音楽配信サービスMelOnのメインチャート「TOP100」で1位を獲得した。A2O SOULとA2O LITEは、10月12日に韓国・京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のKINTEXで開催されたショーケース「WELCOME TO SOULITE From A2O SOUL A2O LITE」を通じて、華々しいデビューを飾った。13日午後6時には、A2O SOULの「SUPERSTAR」とA2O LITEの「NEON」が配信リリースされた。 「NEON」は、10月14日午後11時にMelOnのメインチャート「TOP100」で1位を獲得。音源の配信開始からわずか29時間で首位に到達し、16日18時まで1位を維持している。さらに、MelOnの「HOT100」やBugsなど、韓国国内の主要音楽チャートでも1位を記録した。海外の音楽チャートでも好成績を収めている。「NEON」はApple Music韓国、iTunesイタリア、マレーシアなど、計8つの国・地域のチャートで1位を獲得。iTunesでは11の国・地域、Apple Musicでは30の国・地域のチャートにランクインし、Spotify韓国のデイリーチャートでは1位を記録した。A2O SOULの「SUPERSTAR」も、ルクセンブルクのiTunes K-POPチャートで1位を獲得したほか、iTunesの7つの国・地域、Apple Musicの4つの国・地域のチャートにランクインした。中国の音楽配信プラットフォームQQ Musicでも注目を集めている。「NEON」は新曲チャートで1位、「SUPERSTAR」は3位を記録。また、人気楽曲チャートでは「NEON」が1位、「SUPERSTAR」が6位にランクインした。さらに「NEON」は、QQ Musicのトレンド指数チャートおよびミュージックビデオチャートのグローバル部門・韓国部門でも1位を獲得した。ミュージックビデオは、デビューショーケースが開催された10月12日に公開された。「NEON」はYouTube韓国の人気急上昇中の動画で1位を獲得し、A2O SOULとA2O LITEのミュージックビデオはいずれもYouTube Musicのグローバルチャートで上位にランクインした。A2O SOULの「SUPERSTAR」は、スーパースターへの憧れをテーマにしたシンセウェーブ楽曲。イ・スマンが音楽的な方向性を提示し、これまで共に制作したことのない実力派作曲家たちを自ら選定して制作を主導した。制作には、ユ・ヨンジンのほか、The Kid LAROIとJustin Bieberの「STAY」に携わったHANN、DrakeやDoja Catの楽曲を手がけたGENT!らが参加している。A2O LITEの「NEON」は、9人のメンバーが輝く瞬間のその先へと進んでいく決意を表現した楽曲だ。独自の音楽的アイデンティティーとして「Zalpha Pop」を掲げ、重厚なベースサウンド、「Neon and beyond」というメッセージ、メンバーそれぞれの個性が光るボーカル、アカペラ、エネルギッシュなパフォーマンスが特徴となっている。10月15日には、A2O SOULとA2O LITEがMnet「M COUNTDOWN」に出演し、音楽番組で初となるパフォーマンスを披露した。 デビュー直後から韓国国内外の音楽チャートで存在感を示し、グローバルな活躍への期待を高めているA2O SOULとA2O LITE。異なる個性と音楽性を持つ2組が、国や地域の枠を超えてどのような音楽とパフォーマンスを届けていくのか、今後の展開にも注目が集まる。今回の韓国デビューで見せた勢いを追い風に、日本をはじめとする世界各国でのさらなる活躍にも期待が寄せられている。

BTS、全世界グループ初の快挙!Spotifyの年間ストリーミングが100億回を突破
16日、SpotifyにおけるBTS(防弾少年団)の今年の累計再生回数が100億回を突破した。これまでに、テイラー・スウィフト、アリアナ・グランデ、バッド・バニーなどの世界的なソロポップスターたちがこの記録を達成しているが、単年に100億ストリーミングを達成したグループは、BTSが初めてである。今年の累計再生回数は、前年(45億回)に比べて実に122%増加した。特に、今年3月にリリースされたBTSの5thフルアルバム「ARIRANG」が50億回以上再生され、グループ初の100億ストリーミングという新記録達成を牽引した。デイリー再生数もまた、アルバムリリース前後で驚くべき差が見られた。「ARIRANG」発売直前は2,300万回程度だったストリーミング数は、アルバムリリース当日の3月20日に1億3,000万回まで急増した。この日の「デイリートップソンググローバル」では、収録曲の14曲すべてが1位から14位までを独占し、タイトル曲「SWIM」は発売初日に約1,400万回再生を記録。これは2026年にリリースされた曲の中で最も多い1日の再生回数だ。現在、5thフルアルバム「ARIRANG」は累計再生回数50億回(14日基準)で、2026年の作品の中でSpotifyで最も多く再生されている。今年発売された作品の中で2位にランクインしているオリビア・ロドリゴの3rdフルアルバム「you seem pretty sad for a girl so in love」との再生回数の差は、約20億回である。また、BTSは「2026 MTV Video Music Awards Japan」において、「Artist of the Year」を受賞した。これに先立ち「SWIM」のミュージックビデオも「Best Group Video/International」の受賞作に選ばれた。

SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、タイトル曲「12 o'clock」MV予告映像を公開
ユニットデビューを控えるSEVENTEENのジョンハンとジョシュアが、新たな感覚の世界へ向かう本格的な旅の幕を開けた。ジョンハンとジョシュアは昨日(17日)午後6時、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルとSEVENTEENの公式SNSを通じて、1stミニアルバム「DREAMSCAPE」のタイトル曲「12 o'clock」のミュージックビデオ予告映像を公開した。2人の華やかなビジュアルと洗練されたオーラが、視線を釘付けにする。ひんやりとした昼と魅惑的な夜の空間を行き来しながら多彩な魅力を披露し、まるで1本のファッションフィルムを見ているかのような感覚的な演出を完成させた。蛇の胴体と孔雀の羽が混ざり合った奇妙なクリーチャーが、自らの尾をのみ込むウロボロスの形で登場する点も興味深い。これまでのプロモーションで繰り返し示されてきた「循環」の隠喩が、タイトル曲でどのような象徴として解き明かされるのか、好奇心を刺激する。新曲「12 o'clock」は、1970~80年代のディスコ・ファンクを現代的に再解釈したダンスロックジャンルの楽曲だ。昼の12時と夜の12時を行き来しながら夢見る対象を追う物語を歌詞に込めており、成熟した2人のボーカルが、様々な解釈を生む歌詞と調和し、深い没入感を届ける。ジョンハンとジョシュアは、19日午後6時に1stミニアルバム「DREAMSCAPE」をリリースし、タイトル曲「12 o'clock」のミュージックビデオ本編を公開する。続いて22日には、Mnet「M COUNTDOWN」を皮切りに音楽番組のステージに立ち、本格的なカムバック活動に突入する。また、韓国国内外6都市を巡る単独公演「JEONGHAN X JOSHUA JOURNEY INTO 」は、30日から来月1日までの3日間、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナで華やかに幕を開ける。同公演のチケットはファンクラブ先行予約の開始直後に全席完売を記録し、2人の圧倒的なチケットパワーを証明した。

【PHOTO】Red Velvet ウェンディ&イ・ジェフンら「OXFAM SUPERLIVE」に登場
17日午後、ソウル光化門(クァンファムン)世宗路(セジョンロ)公園で「OXFAM SUPERLIVE」が開催され、Red Velvetのウェンディ、イ・ジェフン、EVNNE、idnttがステージに登場した。「OXFAM SUPERLIVE」は、国際救援開発機構OXFAMが世界中の社会的弱者層を支援するために企画した寄付トークコンサートだ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・Red Velvet ウェンディ&fromis_9、プライバシー侵害に事務所が警告過度な接近・無断で立ち入りも・【PHOTO】TWICE ダヒョン&ファン・ミンヒョンら、ブランド「su:m37°」のイベントに出席

CRUSH、IUと初コラボ!新曲「ピグドク」を10月21日にリリース
歌手のCRUSHがIUとタッグを組み、新曲をリリースする。CRUSHは21日、各音楽配信サイトを通じて、デジタルシングル「ピグドク(Feat. IU)」をリリースする。CRUSHが新曲をリリースするのは、昨年8月に発売したEP「FANG」以来、約1年2ヶ月ぶりとなる。所属事務所のP NATIONは15日、公式SNSを通じて新曲の予告映像を公開した。映像には、CRUSHとIUが一緒に作業する姿のほか、新曲の一部音源も収められている。「ピグドク(Feat. IU)」は、CRUSHとIUが初めてコラボレーションした楽曲だ。二人は2019年、それぞれの単独コンサートにゲスト出演したほか、2022年にはIUの音楽トークコンテンツ「IUのパレット」で共演したことがある。CRUSHは2012年にシングル「Red Dress」でデビュー。その後、「Hug Me」「SOFA」「Don't Forget」「Beautiful」「Rush Hour」など数々のヒット曲を発表し、人気を集めてきた。





