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Wanna One出身パク・ジフン、1stシングル「RE:FLECT」ハイライトメドレーを公開
Wanna One出身のパク・ジフンが、さらに深まった感性とともに帰ってくることを予告した。パク・ジフンは本日(16日)0時、所属事務所YYエンターテインメントの公式SNSを通じて、1stシングル「RE:FLECT」のハイライトメドレー映像を公開した。公開された映像は、湖畔で清らかな日差しを浴びながらゆったりとした時間を過ごすパク・ジフンの姿で幕を開ける。続いて、ときめきに満ちた表情から複雑な感情へと移り変わるストーリーが演出され、アルバム全体を貫く感情の流れを暗示した。また、ベールに包まれていた各収録曲の音源の一部が公開され、ファンの注目を集めた。3年ぶりの歌手復帰作ということもあり、一層深みを増したパク・ジフンのボーカルと、彼ならではの繊細な感情表現が見事に調和し、新作への期待感を高めた。タイトル曲「Bodyelse」は、夢幻的なシンセサイザーと感性的なギターリフが融合したミディアムポップダンス曲だ。収録曲「Watercolor」は水彩画のように広がる感情を描いたポップジャンルの楽曲で、「I can't hold your hand anymore」は淡々とした感情を伝えるポップバラードとして構成されており、多彩な音楽的カラーを予告している。パク・ジフンの1stシングル「RE:FLECT」は、過ぎ去った時間とその中に残された感情と改めて向き合い、現在の自分自身と照らし合わせる過程を収めたアルバムだ。4月29日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

YOUNITE、5月12日のカムバックを予告!ロゴトレーラーを公開
YOUNITEが5月にカムバックする。所属事務所Para Musicは本日(16日)0時、公式SNSを通じてYOUNITEのロゴトレーラーを公開し、5月12日のカムバックを発表した。YOUNITEの新譜は、昨年8月に公開された2枚目のシングル「BOMBA」以来、約9ヶ月ぶりとなる。BRANDNEW MUSIC傘下のK-POP専門レーベルPara Musicへの移籍後、初のカムバックとしてより注目を集めている。YOUNITEのカムバックに関する詳細は、今後公開される予定だ。YOUNITE INYUN Part.1 𝟐𝟎𝟐𝟔.𝟎𝟓.𝟏𝟐 𝟔𝑷𝑴 (𝑲𝑺𝑻)𝑪𝒐𝒎𝒊𝒏𝒈 𝑺𝒐𝒐𝒏#YOUNITE #유나이트 #INYUN_Part_1 pic.twitter.com/95uhJZXsyt— YOUNITE (@YOUNITE_offcl) April 15, 2026

【PHOTO】hrtz․wavからKEYVITUPまで、4/15放送の「SHOW CHAMPION」に出演
15日午後、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市MBCドリームセンターで、MBC MUSIC「SHOW CHAMPION」の生放送が行われた。この日の放送には、1位を獲得したKickFlipをはじめ、cosmosy、hrtz.wav、KEYVITUP、RESCENE、AMPERS&ONE、ANGEL NOISE、YOUNG POSSE、RIIZEのソヒの姉イ・ジミン、ヒョンシク(XODIAC) X イジ(ICHILLIN')らが出演した。・hrtz․wav、サバイバルを経てついにデビュー!「世界のバンドシーンを牽引するチームになりたい」・【PHOTO】KickFlip、4/15放送の「SHOW CHAMPION」で1位を獲得!

【PHOTO】KickFlip、4/15放送の「SHOW CHAMPION」で1位を獲得!
15日午後、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市MBCドリームセンターで、MBC MUSIC「SHOW CHAMPION」の生放送が行われ、KickFlipが1位を獲得した。この日の放送にはKickFlipをはじめ、cosmosy、hrtz.wav、KEYVITUP、RESCENE、宇宙少女ダヨン、AMPERS&ONE、ANGEL NOISE、YOUNG POSSE、RIIZEのソヒの姉イ・ジミン、ヒョンシク(XODIAC) X イジ(ICHILLIN')が出演した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・KickFlip、タイトル曲「目障りになりたい」MV公開ハツラツとした魅力に注目・【PHOTO】KickFlip、4thミニアルバム「My First Kick」発売記念ショーケースを開催

NCT テヨン、新曲「Rock Solid」MV予告映像を公開!ユニークな演出にも注目
NCT テヨンの新曲のミュージックビデオ予告映像が公開された。YouTubeのSMTOWNチャンネルなどで公開されたテヨンの新曲「Rock Solid(Feat.Anderson .Paak)」のミュージックビデオ予告映像は、中毒性の強いメロディーの上にテヨンとアンダーソン・パークの真摯でありながらも余裕あふれる姿が流れ、注目を集めた。今回の「Rock Solid(Feat.Anderson .Paak)」のミュージックビデオは、日常の背景音楽のように、どこにいても自然と存在感を放つテヨンの姿を、その雰囲気にぴったりの状況に重ね合わせて描いており、予想外の空間で繰り広げられるテヨンとアンダーソン・パークのユーモア溢れる演技に、1990年代のヒップホップミュージックビデオスタイルの演出が加わり、新鮮な楽しさを届けている。新曲「Rock Solid(Feat.Anderson .Paak)」は、独特なリズムのドラムと繰り返しのチャントサウンドが魅力的なヒップホップジャンルの楽曲で、歌詞にはこれまで積み上げてきたものを力強く守り抜くという意志と、これからも揺るぎなく自分自身を証明し続けるという確固たる自信が込められている。テヨンのシングル「Rock Solid(Feat.Anderson .Paak)」は17日午後1時に各音楽配信サイトで公開され、YouTubeのSMTOWNチャンネルなどを通じてミュージックビデオも同時に公開される。

Wanna One出身パク・ジフン、待望の日本ソロファンコンサートを5月に開催決定!
俳優として歴史的快挙を成し遂げ、韓国を代表するアイコンとして存在感を放つパク・ジフンが、ファン待望の日本単独ファンコンサートを5月23日に開催する。2026年5月23日(土)、川口総合文化センター・リリア フカガワみらいホールにて「2026 PARK JIHOON FANCON IN JAPAN 」の開催が決定。本公演は、4月29日にリリースされるシングル「RE:FLECT」を携え、約3年ぶりにアーティストとして復帰するパク・ジフンのツアー開幕公演であり、日本を皮切りにスタートする記念すべきステージとなる。主演映画「王と生きる男」が観客動員数1,600万人を突破し、韓国映画史上歴代2位という大記録を樹立。伝説的グループWanna Oneの完全体での活動も大きな話題を呼び、「ブランド評価指数1位」を獲得するなど名実ともに韓国を代表するトップスターへと登り詰めたパク・ジフンが、自身の原点であるステージへと戻ってくる。4月29日にリリースされるニューソロアルバム「RE:FLECT」は、過ぎ去った時間の中に残る感情の痕跡を辿りながら、今の自分と向き合う過程を音楽として昇華させた作品。アーティストとしてさらなる深化を遂げたパク・ジフンの内面と表現力が、ステージを通じて日本のファンに届けられる、特別な一夜となるだろう。・Wanna One出身パク・ジフン、タイトル曲「Bodyelse」MV予告映像を公開・Wanna One出身パク・ジフン出演の新ドラマ「炊事兵、伝説になる」予告映像が解禁■開催概要「2026 PARK JIHOON FANCON IN JAPAN 」開催日:2026年5月23日(土)会場:川口総合文化センター・リリア フカガワみらいホール時間:開場 16:30(VIP特典イベント 15:00開始)開演 17:30<チケット>〇プレイガイド先行(抽選)2026年4月16日(木)10:00 ~ 4月23日(木)23:59チケットはこちらから〇一般販売後日発表予定【主催】株式会社クラフティ【主管】合同会社 JJ Bliss【協力】YY Entertainment/CONNECT・K■関連リンク「2026 PARK JIHOON FANCON IN JAPAN 」公式サイト

BTS、オリコン週間ストリーミングランキングを圧巻!「ARIRANG」の収録曲含む5作がランクイン
ワールドツアー「BTS WORLD TOUR ARIRANG'」の東京ドーム公演を17日、18日に控えるBTS(防弾少年団)が、4月16日発表の最新「オリコン週間ストリーミング急上昇ランキング」を席巻した。最新アルバム「ARIRANG」の収録曲から1位に「2.0」、3位に「Hooligan」がランクインしたほか、6位に「Butter」、7位に「Dynamite」、9位に「Permission to Dance」とBTSの楽曲がTOP10に5作ランクインした。BTSの楽曲はTBS系バラエティ「それSnow Manにやらせて下さい」の完コピダンス対決でも起用され、他に使用されたLE SSERAFIMの「SPAGHETTI(feat. j-hope of BTS)」も8位に上昇している。BTSの約7年ぶりとなる日本公演「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」は、全国346館の映画館でのライブビューイングに加え、Weverseを通じたライブ配信も予定されており、日本各地でリアルタイムに公演を楽しむことができる。

MAMAMOO ファサ、ソロ曲「So Cute」を発売“再び0から始める気持ちで臨みたい”
MAMAMOOのファサが、新曲「So Cute」にこめた思いを語った。ファサは今月9日、各音楽配信サイトを通じてデジタルシングル「So Cute」を発売し、カムバックした。昨年10月15日に発表し、メガヒットを記録した「Good Goodbye」以来、約6ヶ月ぶりのカムバックとなる。「So Cute」は、軽快なダンス・ポップジャンルの楽曲だ。ファサと所属事務所の代表であるPSYが作詞を、また彼女とパク・ウサンが作曲を手掛けた。――「Good Goodbye」から約6ヶ月ぶりに新曲「So Cute」を発表しますが、今のお気持ちはいかがですか?ファサ:多くの愛を送ってくださったファンの皆さんに恩返ししたいという気持ちで一生懸命準備しました。新曲を聴いてくださる方々に、たくさん喜んでいただけたら嬉しいです。――「So Cute」の紹介をお願いします。なぜこのようなタイトルの曲を作ったのですか?ファサ:私たちの乾燥した日常の中で力になってくれるのは、小さくて些細な「可愛さ」ではないかと思ったんです。その姿がたとえ頼りなく見えたとしても、凍りついた心を溶かしてくれるポイントをくれるというか。幸せって、本当に大したことじゃないんだなと感じます。「So cute! That's enough!」――「So Cute」は、これまでのファサさんの楽曲とはまた違う魅力を持つポップスタイルの楽曲です。力も抜いているような印象ですが、特別な意図はありますか?ファサ:私の中にも多様な面があるのですが、これまでは強い印象を持つ物語ばかりを届けてきた気がして、そこに疲労感を抱いていたんです。最近は、自分の静かな考えを言葉にしたいと思っていました。――前作と同様、今回も作詞・作曲に参加されました。曲作りで重点を置いた部分は?ファサ:この曲は「恐怖」から始まりました。自然と歳を重ねるにつれて知ることも増えていきますが、時々その中で子供のような恐怖心を感じることがあるんです。「私は体だけ大人なだけで、私も大人は初めて経験する人間だったんだ」という混乱した気持ちの中から、小さくて可愛い一筋の光に向かって進んでいくような姿を曲で表現したいと思いました。――代表のPSYさんと共同で作詞をされましたが、その経緯を教えてください。ファサ:曲に英語の歌詞が入るので、その部分について本当にたくさん悩みました。ですが、PSYさんに相談したところ、その場ですぐにスッキリとまとめてくださいました。――前作「Good Goodbye」はファサさんのソロ歌手としてのキャリアでも最大のヒット曲になったと思います。「パーフェクト・オールキル」を750回も記録しましたし、韓国歌手でこれ以上の記録を持つ人はいないほどです。メガヒット後のカムバックですが、プレッシャーはありませんでしたか?ファサ:ありませんでした。「Good Goodbye」は二度と書けない曲だと思っているので、うまく形にできたことに感謝しています。次のチャプターには、また再び0から始める気持ちで臨もうと思っています。――ミュージックビデオのポイントを教えてください。ファサ:退屈な日常の中で出会った、小さくて可愛いものから得る力を込めたいと思いました。――「Good Goodbye」が大ヒットを記録しましたが、「So Cute」で成し遂げたい目標はありますか?ファサ:先ほど申し上げた通り、次のチャプターは再び0から始める気持ちで臨んでいるので、具体的な目標はありません。ただ、この小さくて些細で可愛い歌が、多くの人たちの力になればいいなと思っています。――自作曲が愛され、シンガーソングライターとしての地位も固まっています。曲作りのプレッシャーはどのように克服していますか?ファサ:曲を作るプレッシャーよりも、自分の語るべき物語がない時が一番辛いです。ただ、私自身の人生をしっかり生きていきながら、多様な話を伝えていきたいです。――今年はソロ活動以外にも、MAMAMOOとしての活動やワールドツアーを控えていますが、ファンへ一言お願いします。ファサ:ついに。ついに、です!!!!! 会いたかったです。――9月にブラジルのリオデジャネイロで開催される大型音楽フェスティバル「ロック・イン・リオ(Rock in Rio)」への出演が発表されました。意気込みを聞かせてください。ファサ:大きくても小さくても、ステージは私にとって常に貴く、大切な場所です。いつものように、ステージを愛する気持ちで、そしてファンの皆さんを愛する気持ちで臨む予定です。

故フィソンさんらが手掛けた新ガールズグループHEART OF WOMAN、ビジュアル&公式ロゴを公開!
BLUE BROWN RECORDSの初のガールズグループがデビューに一歩近づいた。BLUE BROWN RECORDSは本日(15日)、公式SNSを通じて新グループHEART OF WOMAN(以下H.O.W)のプロフィール写真と公式ロゴモーションを公開した。「HEART OF WOMAN」は、JTBC「R U NEXT?」出身のジヒョンと、SBS「UNIVERSE TICKET」、Mnet「Unpretty Rapstar : HIP POP Princess」出身のユン・スインを始め、アイン、リリ、リュインで構成された5人組ガールズグループで、今年上半期にデビューを控えている。特に彼女たちは、故フィソンさんと総合クリエイティブディレクターののミョン・サンウが共に設立したBLUE BROWN RECORDSの初のガールズグループだ。グループ名「HEART OF WOMAN」は、それぞれ異なる物語とエネルギーを持つ5つの心臓が集まり、大衆の心を動かす一つの強烈な鼓動になるという意味を持っている。グループ名の略称である「H.O.W」には、決められた道を辿るよりも、自ら「どのように(How)」進んでいくのか絶えず問いかけながら、自分たちだけの方式で新しい音楽的な流れを作っていくという抱負が込められた。デビューグループ結成リアリティ「TEACH ME HOW」に続き、2番目のリアリティ「NOW, H.O.W in LA」の予告編まで公開したHEART OF WOMANが、どのような姿でファンの心を掴むのか、注目が集まっている。

BE BOYS、タイトル曲「SLAM DUNK」MV公開…バスケの動きをモチーフにした振付に注目
BE BOYSが、タイトル曲「SLAM DUNK」のミュージックビデオを公開した。BE BOYSは本日(15日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて1stシングル「BE:2」を発売し、タイトル曲「SLAM DUNK」のミュージックビデオを公開した。公開された映像には、ユニフォームを着用してコートでバスケットボールを楽しむ姿から、自由奔放に街中を駆け巡るシーン、コンビニや古い倉庫を背景にメンバーたちが自由に触れ合う瞬間が交差して映し出され、BE BOYS特有のストリートな感性が描かれた。荒々しくも躍動感あふれる画面転換と、フィッシュアイレンズを活用した演出はエネルギッシュな温度をそのまま伝え、ファンを瞬時に惹きつけた。特にメンバーたちは、トラックセットアップやカジュアルなストリートスタイリングを自然に着こなし、飾らないエネルギーとチームワークを披露。いたずらっぽい表情や即興的な動きの中で、今この瞬間を楽しむ青春を立体的に描き出した。1stシングル「BE:2」は、昨年6月のデビュー曲「I'M SO SORRY, BUT I LOVE YOU」、11月の1stデジタルシングル「地球と月の距離」以来、約5ヶ月ぶりにリリースする新曲で、BE BOYSのより一層強烈になったエネルギーと姿勢を感じることができる。タイトル曲「SLAM DUNK」は、ブーンバップ・ベースの2000年代のヒップホップサウンドの上に現代的なリズム感を加えて完成させたトラックで、絶えずより高い場所を目指して進んでいく彼らの方向性と叙事を込めた楽曲だ。ドリブル、リバウンド、アンクルブレイカーなど、バスケットボールのダイナミックな動きをモチーフとして活用し、試合の流れを主導しながら限界を突破する過程を象徴的に表現。ここに、個性あふれるボーカルとラップ、エネルギーを凝縮したパフォーマンスが加わり、より強固になったチームカラーを確認できる。

東方神起、TVアニメ「ONE PIECE」のOP曲として愛された「Share The World」新バージョンを公開!ノンテロップ映像も
海外アーティスト最多となる3度目の日産スタジアム公演を、4月25日(土)、26日(日)に控える東方神起。昨日(14日)、2009年当時フジテレビ系アニメ「ONE PIECE」のオープニングテーマ曲として人気を博し、いまだに「ONE PIECE」人気楽曲ランキングとしても上位に入る「Share The World」が、日本デビュー20周年の締めくくりに新たに「Share The World -RED OCEAN Ver.-」が電撃発表された。発表された「Share The World -RED OCEAN Ver.-」のジャケットは2026年4月5日(日)よりエルバフ編が放送開始になっている「ONE PIECE」よりゴーイング・メリー号とサウザンド・サニー号がデザインされたジャケットとなっており、時代を超えたコラボレーションが話題となった。そして、本日(15日)18時から楽曲配信と同時に「Share The World -RED OCEAN Ver.-」TVアニメ「ONE PIECE」(2009年)ノンテロップオープニング映像が公開された。2009年当時フジテレビ系アニメ「ONE PIECE」のノンテロップオープニング映像と「Share The World -RED OCEAN Ver.-」が融合したものとなっており、さらなる展開が大きな反響を生むことが期待される。また、16日に放送されるフジテレビ系の新音楽番組「STAR」に出演し、「Share The World -RED OCEAN Ver.-」を披露する予定でさらに期待が深まる。日産スタジアム公演を目前にさらに勢いを増す彼らに注目だ。 ■配信情報「Share The World -RED OCEAN Ver.-」2026年4月15日より配信各配信サイト■関連リンク東方神起 日本公式サイト

BTS、新曲「SWIM」ミュージックビデオの再生回数が1億回を突破!
BTS(防弾少年団)の新曲「SWIM」のミュージックビデオが、再生回数1億回を突破した。BTSが先月20日にリリースした5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」のミュージックビデオが、本日(15日)午後1時頃、YouTubeにおける再生回数1億回を突破した。これにより、グループの数多くの億超えミュージックビデオのリストに、新たな1作が加わった。本映像は、ポルトガル・リスボンの広大な海を背景に、まるで一本の映画のようなスケール感を誇る。ハリウッド俳優のLili Reinhartが出演し繊細な感情演技を披露し、世界的監督Tanu Muinoがメガホンを取り、感覚的な演出を完成させた。映像の中で7人のメンバーは、荒波をかき分けて進む船を導く存在として登場する。挫折を経験した女性が自らの束縛を脱ぎ捨て前進できるよう、静かに支える姿が描かれている。「SWIM」は、人生の荒波の中でも止まることなく前進し続ける姿勢を歌ったオルタナティブ・ポップジャンルの楽曲である。自分自身のペースで淡々と泳ぎ進むという意志を「人生への愛」として表現し、全世界の音楽ファンの深い共感を得た。RMが作詞に参加し、「今のBTS」が考える率直な思いを反映させている。本楽曲は、4月4日付の米ビルボードメインシングルチャート「Hot 100」で1位に初登場した後、3週連続でトップ5入りを記録し、ロングランヒットの軌道に乗っている。また、グローバル音楽ストリーミングサービスSpotifyでは、「ウィークリー・トップソング・グローバル」で3週連続1位、「デイリー・トップソング・グローバル」(3月20日~4月13日)で25日連続1位を記録し、世界的ヒットソングとしての地位を確立した。





