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“日本人も所属”TRYTHATがプレデビュー「証明しなければならない期間だと考えている」
6人組の新人グループTRYTHATが、プレデビューシングルで音楽界に第一歩を踏み出す感想を語った。TRYTHATは最近、ソウル江南(カンナム)区にあるNewsen社屋でインタビューに応じた。TRYTHATは、それぞれ異なる背景を持つが、音楽という一つの周波数で団結した6人組グループだ。彼らは「Try This or Nothin'」というスローガンを掲げ、自由でパワフルなエネルギーを見せる。TRYTHATは先月、プレデビュー曲「Frequency」をリリース。「Frequency」は、強烈なハウスリズムを基調としたダンスポップジャンルの楽曲だ。異なる2つの存在がひとつの周波数で共鳴し、同じ方向へと進んでいく運命的な瞬間を描いている。特に、メンバーのハンソとミンハが作詞に参加した曲でもある。リーダーを務めるヒョクジンは、「まだ実感が湧きません。いよいよデビューが間近に迫ったという感覚に、ワクワクしています。もちろん緊張もあります。歯を食いしばって頑張ろうという覚悟です」と語った。続いて、「ワクワクと緊張、ときめきがありました。まだ成長しなければならない部分がある新人ですが、僕たちの姿をお見せし、これから僕たちが歩んでいく成長の過程までお見せしたいと思っています。そのため、ワクワクしながら待っていました。プレデビュー曲のリリース後、すぐに聴きました。周りの友人や知人全員に知らせました」とつけ加えた。ハンソは「音楽配信サイトで僕たちの名前が検索できるということ自体が、とても感慨深いです。音楽配信サイトに『アーティスト』という境界がはっきりとできました」と語った。ヒョクジンは「曲が流れることよりも、音楽配信サイトに僕たちの名前と曲があること自体が嬉しいです」とつけ加えた。ハンソは「曲は事前にレコーディングして聴いていたのでそれほど新鮮ではなかたのですが、検索できるのが不思議です」と語った。末っ子のキオンは「兄さんたちや事務所の本部長とたくさん話をしました。本部長が『デビューおめでとう』と言ってくださいました。これからやるべきことはたくさんありますが、デビューしたのだから皆同じ気持ちです。本部長が『おめでとう』と言ってくださった時は感動しました。もっと頑張らなければという気持ちが湧いてきました。本部長は普段、あまり多くを語ったり感情を表に出したりする方ではないのですが、その時は心から祝福してくださり、ありがたかったです」と語った。ミンハも「本当に不思議でした。デビューシングルなので、音楽配信サイトで検索すると出てくるということ自体が、僕にとってはとても不思議な体験に感じられました」として笑顔を見せた。ピルは「他の兄さんたちより練習生期間が短かったため、実感があまり湧きません。兄さんたちの実力がすごすぎて、早く追いつかなければという気持ちになります」と打ち明けた。ハンソは「練習生生活を8年ほど過ごしました。もともと目標はデビューでしたが、デビューしてみたら、さらに大きな目標ができました。だから、デビューしたことに対して安心感は感じません。もっと早く、自分にできる何かをお見せしたいです。これからが本番です。だからこそ、認められたいという気持ちが強いです」と語った。日本人メンバーのアトムは「これまで練習してきたメンバーたちに『お疲れ様』と言いたいです。僕たちをデビューさせてくれた全ての方々にも感謝しています。デビューできたので、いくつかの段階的な目標があります。大きく成長できるグループになりたいです。僕は日本から韓国に来てK-POPの夢を育んできました。まだ実感が湧きませんが、デビューできて本当に嬉しいです」と満足感を示した。TRYTHATはまだ正式デビューではなく、プレデビュー期間にある。これに関連してハンソは、「この期間は『証明』をしなければならない期間だと考えています。僕たちTRYTHATが『こういうグループだ』ということをお見せし、その期間を通じて僕たちが見せられるもの、アーティストとしてできることを証明しなければなりません。だからプレデビューという期間を設けたのです。プレデビューの期間中にも規模は大きくありませんが、段階ごとの目標があります」と説明した。ハンソは「僕たちは期間を設けています。プレデビュー期間は、自分たちを見せられる準備期間だと考えています。スパルタ式に環境に適応し、成長できるようにする側面もあります。次のためにさらに頑張るための練習のような段階だと思います。実は、僕たちが集まってからまだ日が浅いんです」と打ち明けた。ヒョクジンも「正式デビュー日が決まっているわけではありませんが、来年の上半期から半ばくらいにデビューするという話を聞き、プレデビュー期間の準備を進めています。ある意味、予告編であり先行公開のようなものです。本来は、僕たちの成長過程をコンテンツや公演を中心に披露しようと思っていましたが、事務所と話し合ったところ、プレデビュー期間を設けてみてはどうかと言われました」と伝えた。

&TEAM「ミュージックバンク」で1位を獲得!“ファンと一緒に受け取った賞”
&TEAMが新曲「Mark on Me」で音楽番組1位のトロフィーを手にした。&TEAMは18日に韓国で放送されたKBS 2TV「ミュージックバンク」で、韓国2ndミニアルバムのタイトル曲「Mark on Me」で1位を獲得した。これは前作「Back to Life」で達成した3冠と、日本3rdミニアルバム「We on Fire」の1位に続く、通算5回目の韓国音楽番組1位の記録となる。意義深い成果を収めたメンバーたちは「ファンと一緒に受け取る賞だと思っている。いつも感謝している。いつも良い音楽を作ってくださるバン・シヒョクプロデューサーやスタッフの皆さんにも感謝している」と、感極まった感想を伝えた。この日のステージで、9人のメンバーは繊細な表情と抑制の効いた動きで、曲のドラマチックな感情線を密度高く表現した。「Mark on Me」は、世の中から見放され、自分自身を閉じ込めてきたオオカミが、傷さえも受け入れてくれた相手と出会い、変化していく物語を描いた曲だ。美しいピアノの旋律から始まり、壮大なコーラスへと広がる劇的な展開の中で、感情が高まるにつれて爆発する強烈な群舞は、信頼して観られるパフォーマンスの真価を完璧に証明した。

イ・ハンギョル、10月14日にソロデビュー決定!自身の名を冠したアルバムをリリース
イ・ハンギョルが、デビューから9年目にして、自身の名を冠した初のソロアルバムをリリースする。イ・ハンギョルは最近、公式SNSを通じて1stミニアルバム「NOISE」のジャケット写真を公開し、10月14日にソロデビューすることを発表した。2017年にIMとしてデビューした後、BAE173やX1、POLARIXのメンバーとして活躍してきたイ・ハンギョルは、8月にORCA MUSICと専属契約を結び、ソロ活動を予告していた。公開された「NOISE」のジャケットは、タフで型破りなタイポグラフィを通じて、唯一無二の音楽的個性をアピールするイ・ハンギョルの堂々たる覇気をありのままに表現している。右下に太く躍動的なフォントで刻まれた「LEE HAN GYUL」からは、ソロミュージシャンとしての誇り高きアイデンティティと強い意志が垣間見える。アルバムタイトル「NOISE」には、喧騒(けんそう)の中でもイ・ハンギョルの声をより大きく届けるためのスタートを知らせるという意味が込められている。他人の視線や偏見をミュートし、イ・ハンギョルの可能性と表現を最大限に引き上げることで、世界を静かにさせるのではなく、彼の歌声がより鮮明に聞こえるようにする過程を表現している。9月11日にプロモーションのタイムテーブルを公開し、本格的なカムバックカウントダウンに突入。10月14日まで多彩なティーザーコンテンツを順次公開し、世界中のファンと積極的にコミュニケーションを図る予定だ。イ・ハンギョルはライブ配信を通じて、今回のアルバムは自身の参加度が高く、ファンとの出会いを一層楽しみにしていると心境を明かした。今後は順次カムバックプロモーションに入るとし、新たな活動への意欲を見せた。所属事務所の関係者は、「初のソロ活動を通じて、独自のカラーと強烈な音楽的エネルギーをアピールするという強い意志を示している」とし、「自身の声と音楽がより広い世界へと広がっていくことを願う拡張性と、明確なアイデンティティを示すため、準備に最善を尽くしている」と伝えた。

PLAVE、10月12日にカムバック!5thミニアルバム「HYPERDRIVE」を発売へ
バーチャルアイドルグループPLAVEが、5thミニアルバム「HYPERDRIVE」を引っ提げてカムバックする。PLAVEは17日、新アルバムのプロモーションスケジュールを全面公開し、10月12日に発売予定の5thミニアルバム「HYPERDRIVE」に向けた本格的なカムバックカウントダウンに突入した。PLAVEは先立って9月12日・13日の両日、仁川文鶴競技場(インチョン・ムナク競技場)で行われた初のワールドツアーコンサート「KEEP IT MANIC」のアンコールステージにて、今回のアルバムに収録される未公開新曲を先行披露し、会場を熱狂の渦に包んだ。これを受け、新たな音楽に対するファンの好奇心と期待感がさらに高まっている。PLAVEの5thミニアルバム「HYPERDRIVE」のデジタル音源は、10月12日午後6時に各種オンライン音楽サイトを通じて配信され、フィジカル盤(CD)は10月13日に正式発売される。

MONSTA X、日本アンコール公演が決定!12月8・9日にぴあアリーナMMにて開催
MONSTA Xが、日本アンコール公演「2026 MONSTA X WORLD TOUR ENCORE IN JAPAN」を、2026年12月8日(火)・9日(水)の2日間、ぴあアリーナMMにて開催する。 2026年1月、韓国・ソウルのKSPO DOMEからスタートしたワールドツアー「2026 MONSTA X WORLD TOUR 」。 アジア、ラテンアメリカを巡り、今後北米へと続く同ツアーは、11月に韓国でアンコール公演を開催。その熱気をつなぐ日本でのアンコール公演として、12月8日・9日の2日間、MONSTA XがぴあアリーナMMのステージに立つ。 日本では今年4月、5月に「2026 MONSTA X WORLD TOUR IN JAPAN」を開催。LaLa Arena TOKYO-BAY、おおきにアリーナ舞洲で計4公演を行った。今回発表された「ENCORE IN JAPAN」は、その日本公演に続く2026年最後の日本単独公演であり、春に開催された日本公演をそのまま再現するだけではなく、ワールドツアーの集大成として届けるアンコール公演。これまでのツアーを経たMONSTA Xがどのような新たなステージを見せるのか、期待が高まる。 MONSTA X JAPAN OFFICIAL FANCLUB「MONBEBE JAPAN」では、会員を対象としたチケット最速先行受付を予定している。 チケット料金、「MONBEBE JAPAN」チケット最速先行受付を含むチケット詳細は、2026年9月22日(火)に発表される予定だ。■公演概要「2026 MONSTA X WORLD TOUR ENCORE IN JAPAN」 2026年12月8日(火)17:00開場/18:00開演 2026年12月9日(水)17:00開場/18:00開演 <会場>ぴあアリーナMM(神奈川)神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目2-2 <チケット情報>2026年9月22日(火・祝)詳細発表予定※その他詳細は順次発表いたします。※公演内容は予告なく変更となる場合がございます。■関連リンクMONSTA X 日本公式ホームページ

BTSのコンサートチケットを定価の約30倍で転売…李在明大統領が警告「最後まで追跡する」
BTS(防弾少年団)などの主要な大型公演のチケットを定価の最大30倍で転売し、数十億ウォン(約数億円)を稼いだ大規模な転売業者が警察に逮捕された中、李在明(イ・ジェミョン)大統領が転売取引の根絶に向け、強硬な姿勢を示した。李在明大統領は17日午前、自身のSNS(旧Twitter)で、「BTSのコンサート、11万ウォン(約1万2,000円)→300万ウォン(約33万9,000円)ダフ屋の転売で24億ウォン(約2億7,000万円)を売り自宅まで購入」と題した記事を共有。「正当な観覧の機会を奪う転売取引を最後まで追跡し、不正に得た利益まで必ず回収する」と明らかにした。李大統領は「アイドルの公演や海外アーティストの来韓コンサート、スポーツの試合などのチケットを定価の最大30倍で転売し、十数億ウォンの不当な利益を得た業者が検挙された」とし、「不当な利益を得ようとすれば、必ずそれ以上の大きな代償を払うことになるという事実をはっきりと示す」と強調した。続いて、捜査を主導した警察関係者をねぎらった。これに先立ち、京畿(キョンギ)北部警察庁サイバー犯罪捜査2課は、マクロプログラムを悪用してチケットを大量に購入し、高値で転売した疑い(業務妨害など)で、30代の男性を拘束・送致した。この男性は2018年9月から今年4月までの間に、計8,967枚のチケットを買い集め、約24億ウォン相当を転売した。警察は、このうち約16億ウォン(約1億8,000万円)を純利益と推計している。また、11万ウォン相当のBTSのコンサートチケットを300万ウォンで販売するなど、高額での転売を繰り返していた。警察は、男性が不正に得た収益のうち、商業施設や債権など計12億6,000万ウォン(約1億4,250万円)相当について、起訴前の追徴保全措置を講じ、凍結した。・BTSの公演チケットを約34万円で転売した30代男を逮捕8年間で3億円近くの不当利益か・BTSのCDが中国オンライン通販サイトTemuで違法販売過去にはロゴ無断使用のグッズまで

IZ*ONE出身イ・チェヨン、待望の日本デビュー決定!10月8日に1stシングル「ボクノコエ」を発売
IZ*ONE出身のイ・チェヨンが、待望の日本デビューを果たす。DayOneDream Japanは、新設した音楽レーベル、D1 RECORDSの第一弾アーティストとしてIZ*ONE出身のイ・チェヨンを迎え、2026年10月8日(木)に日本デビュー作となる1stシングル「ボクノコエ(My Voice)」をリリースする。 これまでパフォーマンス力と表現力を強みに活動してきたイ・チェヨンが、日本での音楽活動では声にフォーカスした新たな表現に挑戦。あわせて、日本デビュー作「ボクノコエ(My Voice)」の世界観を表現したCOMING UP PHOTO、CONCEPT PHOTOなどの多くのリリース関連フォトを公開して世界観の魅力を伝える。青空や緑、夕暮れの光など、自然の情景を取り入れたビジュアルを通して、青春映画のワンシーンを思わせる本作の世界観を表現している。日本デビュー作となる1stシングル「ボクノコエ(My Voice)」は、自身の声を通じて、これまで歩んできた時間や想いを日本のファンへ届ける作品。まるで青春映画のワンシーンを切り取ったような世界観の中で、イ・チェヨンの新たな魅力を感じる作品に仕上がっている。 表題曲となる「ボクノコエ」は、爽やかなバンドサウンドとエレキギターのリフが印象的なJ-ROCKスタイルの楽曲。心の中に抱えていた想いを自分の声に託し、誰かに届けていく物語を描いており、透明感のある繊細な歌声と切なくも儚い世界観が重なった一曲となっている。加えて、今回収録された「No Tears On The Dancefloor(JP Ver.)」は、2026年4月に韓国でリリースされた4thミニアルバム「Till I Die」のタイトル曲を日本語で届ける楽曲。レトロなムードをまとったNu-Disco Dance-Popジャンルで、映画的なサウンドとエモーショナルなメロディを通じて、切なさと高揚感を表現。華やかなステージの裏にある痛みを乗り越え、自分だけのステージを歩み続ける強い意志が込められている。本作には、この2曲を収録。「ボクノコエ」では歌声を通じて繊細な感情を、「No Tears On The Dancefloor(JP Ver.)」では力強く前へ進む姿を表現し、異なる魅力を持つ2曲を通して、イ・チェヨンの幅広い表現力を感じることができる作品となっている。◆イ・チェヨン コメント日本での音楽活動をスタートできることを、とても嬉しく思っています。「ボクノコエ(My Voice)」は、私の今の想いを声に込めて、日本の皆さんに届けたいという気持ちから生まれた作品です。これまでパフォーマンスを通してたくさんの方に私の魅力を届けてきましたが、今回は歌声や感情表現を通して、また新しい私を感じていただけたらと思っています。そして、久しぶりに日本のファンの皆さんの前に立ち、直接この作品をお届けできることも、とても楽しみにしています。これまで応援してくださった皆さんに、またこうして音楽を通してお会いできることを嬉しく思いますし、これから日本の皆さんと新しい思い出をたくさん作っていけたらと思っています。私の声が、皆さんの心に少しでも残るものになったら嬉しいです。「ボクノコエ」をたくさん聴いて、私と一緒にこの新しい物語を楽しんでください!■リリース情報1stシングル「ボクノコエ(My Voice)」発売日:2026年10月8日(木) 収録曲:1.ボクノコエ - Title2.No Tears On The Dancefloor(JP Ver.)<コンテンツ> Concept Photo Music Video Teaser Music Video 音源配信および店舗販売などを実施■関連リンクイ・チェヨン公式X

BLACKPINK ロゼ「APT․」に続きヒットなるか…新曲「new trick」MV公開
BLACKPINKのロゼとAppleのコラボレーション音源がベールを脱いだ。ロゼの所属事務所THE BLACK LABELは本日(18日)、新曲「new trick」とミュージックビデオを公開した。Appleの「Shot on iPhone」キャンペーンの一環として制作された今回のミュージックビデオには、世界的な監督デイヴ・マイヤーズが参加した。映像の中のロゼは、開放的なロケーションを駆け巡りながら自由で活気あふれるムードを演出している。清涼感のある色使いとエネルギッシュなシーンが調和し、楽曲の軽快な雰囲気を表現した。「new trick」は、人生の傷や愛の試練にも揺らぐことなく、自分自身のやり方でそれを乗り越え、前に進もうというメッセージを込めた楽曲だ。ガレージ・パンク特有の荒削りで爽快なサウンドが、ロゼの音楽的カラーと溶け合っている。ロゼのグローバルヒット曲「APT.」を共に手掛けたエイミー・アレンと、「stay a little longer」で息を合わせたアンドリュー・ウェルズが共同プロデュースを担当した。ミュージックビデオの演出を手掛けたデイヴ・マイヤーズ監督は、テイラー・スウィフト、ケンドリック・ラマー、アリアナ・グランデら世界的アーティストたちとコラボしてきた人物だ。ブルーノ・マーズと共に歌った楽曲「APT.」で世界的なシンドロームを巻き起こし、ソロアーティストとしての存在感を放ったロゼの新たなコラボレーション曲に、世界中の音楽ファンから注目が集まっている。・BLACKPINK ロゼ、Appleとコラボ!新曲「new trick」を9月18日に発売MVは新型iPhoneで撮影・BLACKPINK ロゼ、この2年間で芽生えた変化「弱さも不完全な自分の姿も認められるようになった」

BTOB チャンソプ、新曲「四季、そして君」MV公開…切ない愛の記憶を描いたバラードで魅了
BTOBのチャンソプが、過ぎ去った愛を四季になぞらえたバラードでカムバックした。15日午後6時、チャンソプは3rdミニアルバム「Lee;Make(Fragmenta Amoris)」を発売。タイトル曲「四季、そして君」のMVも公開された。「四季、そして君」は、様々な季節が過ぎ去った後もなお残る、愛の記憶を歌った楽曲だ。暖かな春の日のぬくもりから、白い雪が静かに降り積もる冬まで、いくつもの季節が巡ったが、その全ての瞬間の中心には、今なおまばゆい光を放つ「僕たち」が残っているというメッセージが込められている。ミュージックビデオでは、恋人同士として過ごした長い時間を振り返るように、楽曲の情緒を丁寧に描き出している。どこか懐かしさを感じさせるバラードの構成を踏襲しながら、後半に向かうにつれて力強さを増していく編曲に、チャンソプの伸びやかな高音が重なり、感情を一気に高めていく。特に「一瞬でもいいから、僕のことを思い出してほしい」という歌詞は、過ぎ去った愛を完全には手放せない語り手の切ない心情を鮮明に映し出している。華やかな変奏に頼るのではなく、歌声でリスナーを魅了し、バラード歌手としての自信と誇りを感じさせた。

S2IT、新曲「Blue Crush」MV公開…5人のビジュアルと演技に注目
S2IT、が新曲「Blue Crush」でカムバックした。S2ITは15日午後6時、公式チャンネルを通じて新曲「Blue Crush」のミュージックビデオを公開。これまでステージ上で圧倒的な歌声と力強いパフォーマンスを披露してきた彼女たちは、今回のミュージックビデオを通じてひと味違うギャップのある魅力を見せている。新曲「Blue Crush」は、清涼感のあるオルゴールサウンドで始まり、印象的なジャージークラブリズムへと続く爆発的なエネルギーを持ったハイパーポップトラックだ。ミュージックビデオは、青い光の幻想的で夢幻的な空間を背景に、写真、ポスター、星など多彩なオブジェを活用し、楽曲の感性を視覚的に表現した。特に、躍動的なパフォーマンス中心のステージとは異なり、5人のメンバーそれぞれのビジュアルと繊細な眼差しの演技、自然でケミストリー(相手との相性)に焦点を当てた点が見どころだ。

SHINee オンユら登場!「Venue101 EXTRA」9月26日・10月3日の放送が決定…曲目も発表
毎週土曜23時、NHK101スタジオから生放送で届けている音楽番組「Venue101」。「土曜23時、ライブが生まれる」をテーマに、MCの濱家隆一、生田絵梨花とゲストアーティストが、楽しく・熱くライブを届けている。このたび、101スタジオを飛び出し、「Venue101 EXTRA」と題して、今年度2回目となるNHKホールでの公開収録を実施。その模様を2週に分けて送る。9月26日(土)に放送されるWEEK1では、4組のライブを届ける。海外での活躍もめざましい新しい学校のリーダーズは、ホームタウン・東京への愛を歌った「TTTTOKYO」を披露。SHINeeのリーダーとしても活躍するオンユは、キリンジの名曲「エイリアンズ」をカバー。Da-iCEは「もっといける」とストレートに鼓舞するサビのロングトーンが響く「アンリミテッド」を、そしてM!LKは「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」に続く、愛がテーマの3部作完結編だという「時空超えてユニバース」を披露する。そして、10月3日(土)のWEEK2もAyumu Imazu、≒JOY、BALLISTIK BOYZ、M!LKのライブをはじめ、見どころたっぷりに届ける。さらに、それぞれの放送にWEEK1とWEEK2の出演者がクロスオーバー! 詳細な見どころは後日発表される。■放送情報「Venue101 EXTRA」(WEEK1)【日時】2026年9月26日(土)23:00~23:30 <NHK総合>※NHK ONEで同時配信・1週間見逃し配信【出演・曲目】※五十音順新しい学校のリーダーズ「TTTTOKYO」ONEW「エイリアンズ」Da-iCE「アンリミテッド」M!LK「時空超えてユニバース」【司会】濱家隆一(かまいたち)・生田絵梨花 【ナレーション】服部伴蔵門■関連リンク「Venue101」番組HP

Wanna One出身パク・ジフン、ファン愛溢れるコンサートツアー完走!先輩のカバーも披露
Wanna One出身のパク・ジフンが、アジア・ファンコンサートツアーの長旅を終えた。パク・ジフンは9月12日と13日、ソウル松坡(ソンパ)区の蚕室(チャムシル)室内体育館にて、「2026 PARK JI HOON ASIA FANCON ENCORE IN SEOUL」を開催した。今回の公演は、アジア各地で行われた「RE:FLECT」ファンコンサートツアーのフィナーレ公演だ。パク・ジフンは「WING」で公演の幕を開けた後、「Serious」「GOTCHA」を立て続けに披露した。続いて「Bodyelse」「Driving」「NITRO」「360」「Moon」など、多彩なジャンルの楽曲でステージを彩り、幅広い音楽の実力を見せつけた。アンコール公演のために用意されたスペシャルステージもあった。パク・ジフンは、SHINeeのテミンの「Drip Drop」とBIGBANGのSOLの「I Need A Girl」を自身のスタイルで再解釈した。強烈なパフォーマンスと繊細な表現力で新しい魅力をアピールした。ファンと交流するコーナーでは、楽しい雰囲気で公演を盛り上げた。パク・ジフンは、サイコロを振って様々なミッションに挑戦する「Let's DICE」や、自分の楽曲を当ててファンの好みを確かめる「挑戦ジフンベル」などを行った。愉快なトークと親しみやすい魅力で、ファンと親密にコミュニケーションを取った。公演終盤には、MAY(ファンの名称)への手紙を公開した。パク・ジフンは、長い間そばにいてくれたファンたちに感謝の気持ちを伝え、「自分は本当に恵まれた人だと感じている。これほど多くの方々に大切にされて、応援する表情で見守ってくださっているのを見ると、皆さんの心が今のジフンを支える原動力だと改めて感じる」と述べ、「今日も僕の力になってくれたMAYたち、ありがとう。そして愛している」と語った。その後、ファンとのフォトタイムを持ったパク・ジフンは、最後の曲「MAYDAY」を披露し、公演を締めくくった。パク・ジフンは、東京とソウルを皮切りに、クアラルンプール、ホーチミン、ハノイ、香港、台北、バンコク、シンガポール、マカオ、ジャカルタまで、アジア11都市を巡り、ファンと交流した。ソウルでのアンコール公演をもって、「RE:FLECT」ファンコンツアーの全日程を終えた。





