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【REPORT】aoen、3rdシングル「ハジマリCOLOR」発売記念イベントを開催“&TEAMのFUMAくんのアドバイスで絆が深まった”
JCONICが手掛ける新世代J-POPボーイズグループaoenが、7月22日(水)の3rd Single「ハジマリCOLOR」のリリースに先駆け、7月21日(火)に発売記念イベントを開催した。3rd Single「ハジマリCOLOR」は、自分だけの色をみつける旅の始まりを描いた作品。プリズムが光を反射させて色を変えるように、未完成な自分が多様な個性と衝突しあうことで自分だけの個性を覚醒させていく様子を「ハジマリCOLOR」「BOoM×2 DROP」「Youth」「アスファルトに滲む虹」の4曲を通じて表現する。発売記念イベントでは、タイトル曲「ハジマリCOLOR」のパフォーマンスからスタート。本楽曲は7月21日(火)にMVが公開され、ステージ初披露に大きな期待が高まっていたことから、序盤から会場は大盛り上がりをみせた。軽快なリズムの中で繰り広げられるシンクロ率の高い振付と、「ほら自由自在に」という歌詞に連動するように踏むサルサステップなど、中毒性のある振付が会場の視線を釘付けに。まさにaoenにしかできない彼ららしさ全開の明るいパフォーマンスをみせつけた。トークコーナーでは、「ハジマリCOLOR」が表現する自分たちだけの色にちなんで、個性が強いと思うメンバーについて聞かれた礼央は、「颯太です。個性的だと思うのは、笑い声が大きくてどこにいるのかすぐにわかること。FIFAワールドカップのサッカー観戦でも人間が出せる最大の音量で叫んでいました」と回答。スポーツ観戦が好きな颯太がサッカー観戦に熱中していたことを明かした。颯太は「スポーツ観戦は大声をだすもの。とくにブラジル対日本の試合をメンバーと一緒に観て大盛り上がりしました」と昨今大きな盛り上がりをみせたFIFAワールドカップへの熱い気持ちを語った。また、琉楓は個性が強いメンバーに京助を挙げ、回転寿司に行ったのにもかかわらず、お寿司以外を頼む偏った食の嗜好について明らかにすると会場の笑いを誘った。続いて話題は、タイトル曲「ハジマリCOLOR」のMV撮影のエピソードに。MVは、リーダー優樹の誕生日を祝うストーリー仕立てとなっているが、その撮影裏では、琉楓が演技として優樹の顔にクリームをたっぷりつけたり、雅久が握りつぶしたカラー水風船が優樹の衣装に直撃するなどメンバーによるいたずらが多発していたことが明かされた。優樹は「そんな愉快な部分がMVに詰まっています」と爽やかに振り返った。今夏、aoenが6月26日(金)から7月2日(木)まで毎朝実施したラジオ体操の生配信が話題を呼んだが、琉楓から颯太のオンとオフの激しすぎるギャップが明かされると、モニターにはツアー初日の眩しいビジュアルと寝起きの体操着姿でラジオ体操に挑む様子が同時に映し出され、飾らない颯太の性格が醸し出すギャップに会場は割れんばかりの笑いに包まれた。現在、47都道府県ツアーの真っ只中にいるaoen。遠山氏からツアー前半(24公演)を終えての印象的な出来事を聞かれると、輝は「(&TEAMの)FUMAくんが『絆を深めるためには、メンバー全員でごはんに行くことがおすすめ』と勧めてくださって、沖縄公演の時に初めてメンバーみんなでバーベキューをしました。そこからご飯によく行くようになり、チームワークが深まりました」とし、アドバイスをくれた&TEAMのFUMAへの感謝も綴った。続いては、夏のハジマリを実感するゲームとして、スイカ柄の風船を割る対抗戦を実施。ゲーム終わりには、本物のスイカを7人で食べる一幕も。その瑞々しくもどこか懐かしい光景は、まさに青春リマインダーとしての存在を体現する瞬間となった。本イベントでは、ステージ初披露かつ音源も初公開となった収録曲「BOoM×2 DROP」もパフォーマンス。可愛らしいタイトルを重低音で裏切るaoen史上最強のダンスナンバーに仕上がった本楽曲では、サビで見せる、衣服を使用したキャッチーかつユニークな振付など、aoenの持つダンススキルを最大限活かしたHIPHOPダンスをみせつけた。最後のコメントでは、リーダーの優樹が「この3rd Single『ハジマリCOLOR』が、僕たちaoenにとっても、さらに上のステップに向けた新たなハジマリになるよう、そしてaoringの誇りになれるように頑張ります!」と意気込みをみせると、礼央は作品名にちなんで「ハジマリCOLOR、たくさん聴いてほしいんだCOLOR!」とお茶目にアピールし、会場を温かい笑顔と大きな拍手で包み込んだ。メンバーそれぞれの色が際立つパフォーマンスをみせつけ、ファンとの約束を交わし、彼らの新たなハジマリを告げるにふさわしい発売記念イベントとなった。■リリース情報aoen 3rdシングル「ハジマリCOLOR」発売日:2026年7月22日(水)購入サイトはこちら■関連リンクaoen 公式サイトaoen 公式X

8TURN、タイトル曲「Stagefright」MV公開…力強い群舞&新たな物語に注目
8TURNが、最新シングル「8.X」をリリース。タイトル曲「Stagefright」のMVも公開された。「8.X」は、様々なジャンルを自分たちならではの色で表現してき8TURNが、定められた境界線や予測可能なルートを離れ、未知の座標へと進んでいく過程を描いた作品だ。前章に終止符を打つという記号「.」と、予測不能な領域を意味する「X」をモチーフに、新たな世界へ踏み込み8TURNの大胆な変化と挑戦が「8.X」というタイトルに込められている。本作「8.X」は、「Stagefright」と「8PM」の2曲を収録し、「Stagefright」は、ダイナミックなリズムと洗練されたトップラインが調和したR&Bベースのポップ・トラックだ。感覚的なムードと、中毒性の高い力強いフックが印象的な楽曲で、メンバーのユンギュ、ジェユン、ミョンホが作詞に参加している。愛が深まるほどに膨らんでいく不安や恐怖を、ステージに向き合うアーティストの複雑な感情になぞらえ、8TURNならではの視点で描き出した。「8PM」は、ミニマルでチルなイントロから、濃密なグルーヴを備えたダンスサウンドへと展開し、意外性のある魅力を見せたR&Bダンス・ナンバーだ。ジェユンとユンギュが作詞に参加し、相手に一瞬で惹きつけられる瞬間を表現している。真昼の熱い太陽と、午後8時に漂う涼やかな空気が交差するような、幻想的な雰囲気を作り上げた楽曲だ。リリースと同時に公開された「Stagefright」のMVでは、荒々しい質感のモノクロ映像の中、8TURNが抑制の効いた動きと力強い群舞を披露する。これまでとは異なる新たな一面を見せながら、恐怖や不安を乗り越え、未知の領域へと足を踏み入れる8TURNの物語を濃密に表現した作品となっている。力強いパフォーマンスを通じて、ステージ上で確かな存在感を示してきた8TURNは、「8.X」で音楽的な個性と表現の幅をさらに広げた。さらに、「8.X」のリリースを記念して、8TURNメンバーの直筆サイン入りチェキが当たるLINE MUSIC再生キャンペーンも開催中。詳細はソニー・ミュージックによる8TURN日本公式サイトで確認できる。より大胆になったサウンドと、迷いのないエネルギーをまとった8TURNは、9月より単独ツアー「2026 8TURN 2ND WORLD TOUR 」を開催する。ケルンおよびベルリンをはじめ、ヘルシンキ、パリ、ロンドン、アムステルダム、コペンハーゲン、ワルシャワなど、ヨーロッパ8都市を訪れる。さらに10月にはアメリカツアーを開催し、活動の舞台を一層広げる予定だ。

“24人組グループ”idntt、初の日本語楽曲「Kids Return(Japanese Ver․)」をリリース!個性溢れるMV公開
MODHAUS所属の24人組グローバルボーイズグループidnttが、7月16日にグループ初となる日本語楽曲「Kids Return(Japanese Ver.)」をリリースした。本楽曲は、7月13日にリリースされた3rdミニアルバム「itsnotover」のタイトル曲「Kids Return」の日本語バージョン。「Kids Return」は、少年たちが力を合わせて再び歩み出す姿を描いた楽曲で、idnttのアイデンティティとも言えるストリートヒップホップDNAを受け継いだエネルギッシュなナンバーだ。原曲に込められたメッセージとエネルギーはそのままに、日本語ならではの表現を通して、楽曲の世界観を新たな形で届ける一曲となっている。 リリースと同時に「Kids Return(Japanese Ver.)」のミュージックビデオも公開された。メンバーたちの力強いパフォーマンスと、idnttならではの個性あふれる映像にも注目が集まる。idnttは、24人組K-POPガールズグループtripleSを手がけた韓国のエンターテインメント会社・MODHAUSが新たに送り出す、24人構成のグローバルボーイズグループ。 昨年8月に第1ユニット「unevermet」がデビュー。続いて今年の1月には2ndミニアルバム「yesweare」を通じて同名の第2ユニットが公開され、計15人のメンバーが活動を展開してきた。さらに、7月13日に3rdミニアルバム「itsnotover」をリリースし、新たに第3ユニットの5人が加わることで、計20人体制のメガ・ボーイバンドとして本格的な活動を開始した。8月には東京と大阪で「2026 idntt FAN-CON TOUR in JAPAN」の開催も控えている。初の日本語楽曲「Kids Return (Japanese Ver.)」のリリースを皮切りに、日本での活動を本格化させるidnttの今後に期待が高まる。■リリース情報「Kids Return(Japanese Ver.)」2026年7月16日発売レーベル:MODHAUS視聴はこちら■関連リンクidntt 公式サイトidntt 日本公式X

Night TempoプロデュースによるTUBEカバー企画が始動!第一弾として生田絵梨花が「シーズン・イン・ザ・サン」を歌唱
80年代Japanese Popsのダンス・ミュージックへの再構築や、昨今の世界的なシティポップ・ムーブメントの一翼を担うなど、米国、日本を中心にボーダーレスに活躍するプロデューサーNight TempoによるTUBEオフィシャル・カバー企画が始動する。第一弾となる今作はミュージカル、ドラマ、音楽活動など多方面で活躍する生田絵梨花をフィーチャリング・アーティストとして迎え、TUBEの代表曲の1つである「シーズン・イン・ザ・サン」をカバー。楽曲が持つ爽快感とNight Tempoならではの心地良いダンスビート、澄んだ声色が魅力でもある生田絵梨花のボーカルが融合し、新たな魅力が詰まった今年のサマーアンセムが誕生した。ジャケットイラストは、Night Tempoからのオファーで漫画家の加納梨衣(代表作品:「スローモーションをもう一度」「機動戦士ガンダム バンディエラ」)が江ノ電と夏の少女をテーマに描き下ろしたジャケットになっている。そして、本日ティザー映像としてリリックビデオの冒頭が先行公開となった。Night TempoによるTUBEオフィシャル・カバー企画は、今後も続いていく予定で、続報にも注目が集まる。◆Night Tempo コメント「シーズン・イン・ザ・サン」はもともと大好きだった曲で、DJでプレイしたり、カラオケでも歌ったりしていましたが、今回僕がTUBEさん公式でリメイクをさせて頂くことになり、とてもハッピーです。夏のビーチで、みんな一緒に踊れるようなハウス風のアレンジを作ってみました。そしてフィーチャリングでお迎えした生田さんにとても素敵な歌唱をして頂いたので、爽快感マックスな仕上がりです。この曲は韓国でもとても有名なので、今回たくさんの方々に聴いてもらえることを期待しています!◆生田絵梨花 コメントTUBEさんの「シーズン・イン・ザ・サン」カバーさせていただきました! 長く愛される名曲を歌うことができて、とても光栄です。Night Tempoさんの弾ける水飛沫のようなアレンジに、私も心躍らせながら歌わせていただきました。猛暑が続くこの夏休み、日常や旅先の景色の中で、ぜひこの楽曲を聞いてスカッとしていただけたら嬉しいです。■リリース情報Night Tempo「シーズン・イン・ザ・サン feat. 生田 絵梨花」7月29日(水)配信リリースストリーミング・ダウンロードはこちら■関連リンクNight Tempo オフィシャルサイト

fromis_9、タイトル曲「Vitamin ME」MV公開…爽快なエネルギーを届けるビタミンのようなサマーソング
fromis_9が昨日(21日)18時、各音楽配信サイトを通じて、2ndフルアルバム「Glow ME」をリリースした。今作は、輝く「私」を発見していく過程を描いたアルバム。新たな出会いや経験の中で感じるときめきや勇気、慰めといった様々な感情が、最終的に自身を成長させる力になるというメッセージが込められた作品となっており、メンバー全員が楽曲制作に参加し、彼女たちの等身大の想いと音楽的アイデンティティをより一層濃く反映された一作となっている。さらに、今回の2ndフルアルバム「Glow ME」は、2023年にリリースされた1stフルアルバム「Unlock My World」以来、約3年ぶりとなるfromis_9のフルアルバムということもあり、すでに韓国国内で大きな話題を集めている。リード曲「Vitamin ME」は、ラテン特有のリズミカルなグルーヴサウンドと中毒性のあるメロディーが際立つ楽曲。fromis_9ならではの魅力を維持しながらも、新たな一面も詰め込まれている。特に、元気がほしい時に聴くと一日をパッと明るく照らしてくれる「ビタミン」のようなサマーソングで、聴く人に爽快なエネルギーを届けてくれる楽曲となっている。fromis_9は昨年、6thミニアルバム「From Our 20s」をリリースし、夏を熱く盛り上げた。リード曲「LIKE YOU BETTER」は公開後、Melon TOP100チャートの上位に3週連続でチャートインするなど、大きな反響を呼んだ。さらに、今年4月には待望の日本デビューを果たし、オリコンやBillboard JAPAN週間チャートでも上位にランクインするなど、日本のファンにも強い存在感を示した。絶大な支持を集めただけに、今回の「Glow ME」で再び「サマークイーン」としての底力を発揮できるか、注目が集まっている。

MCモン、騒動のなか単独コンサートの開催を予告「臆測と誤解の中には隠れない」
MCモンが、騒動の中コンサートの開催を発表した。MCモンは昨日(21日)、自身のInstagramに「4年ぶりにご挨拶いたします。臆測と誤解の中に隠れないため、歌手はステージの上で証明すればいいのです」という文章を残した。続けて「僕の音楽であなたに会いたいと思います。会いたいなら来てください。猛暑を吹き飛ばす一発をお見せします。皆さんの勢いを見せてください」と付け加えた。MCモンはあわせてコンサートポスターも公開した。これによると、コンサート「ICE KKEKKI」は、8月14日から16日までソウルのYES24ライブホールにて開催される。これに先立ち、MCモンがライブ配信でコンサートの開催を知らせたものの、会場の貸館に関する協議が進んでいないという報道され、開催を疑問視する声が上がっていた。しかし今回、4年ぶりの単独コンサート開催を正式に伝えたことで注目を集めている。MCモンは昨年、代表を務めていたOne Hundredの会社の業務から排除されたと伝えられた。また、共同設立者であるチャ・ガウォンとの不倫スキャンダル、売春疑惑などが浮上したが、全ての疑惑を否定した。また、One Hundredの傘下レーベルBig Planet Madeエンターテインメントは、所属アーティストたちが相次いで専属契約の解除を求めて法的紛争となったことでも関心を集めた。・MCモン、THE BOYZの契約問題めぐり新たな主張チュ・ハンニョンの騒動にも言及「一緒に日本へ行ったことはない」・MCモン、売春疑惑を強く否定報道に怒り「彼女を売春する人がどこにいる」

MADEIN マシロ、8月19日にソロデビュー決定!今月末の日本コンサートで新曲を初披露へ
MADEINのマシロがソロデビューする。22日、所属事務所の143エンターテインメントによると、マシロは8月19日、各音楽配信サイトを通じて初のEP「24/11」をリリースする。彼女は今月31日に神戸ワールド記念ホールで開催されるMADEIN初のコンサート「MADEIN LINK UP 2026」で、新曲のステージを先行公開する予定だ。マシロは2021年にMnetのオーディション番組「Girls Planet 999:少女祭典」に出演し、翌年にKep1erとしてデビュー。その後、2024年にMADEINに加入した。・MADEIN、デビュー後初!7月24日に開催「WATERBOMB SEOUL」出演決定・MADEIN、新曲「見なくてもビデオ」MVを公開軽快なバンドサウンド&切ない歌詞の対比に注目

ウォノ、タイトル曲「Don't Wake Me Up!」MV公開…中毒性のあるサウンド
ウォノが聴いた瞬間惹きつけられる音楽を引っ提げて戻ってきた。21日、ウォノはニューアルバム「CORE」をリリースした。タイトル曲「Don't Wake Me Up!」は、繰り返されるフック、重厚なビート、爆発的なエネルギーが調和した楽曲だ。所属事務所の関係者は「ウォノはニューアルバム『CORE』で、傷を隠すために作った殻と、自分を守るために築いた防護壁、そしてその隙間からついに露わになる本心の流れを通じて、内面の物語を紐解いた」と説明した。同時にミュージックビデオも公開され、クセになるサウンドと独特な世界観で注目を集めている。

Red Velvet、ニューミニアルバム「Velvet Summer」予告イメージを公開
Red Velvetが、成熟したサマークイーンの魅力を携えて帰ってくる。Red Velvetは8月3日午後6時にニューミニアルバム「Velvet Summer」を発表し、カムバックする。彼女たちはカムバックのタイトル曲「Surfin' Boy」で夏の帰還を告げる見通しだ。「Surfin' Boy」はRed Velvetの新たなサマーソングで、最も熱く輝かしい瞬間を歌い上げる。Red Velvetは「Surfin' Boy」を通じて、成熟した夏の魅力を披露する予定だ。メンバーのジョイが単独で作詞に参加し、楽曲に深みを加えた。ジョイは大切な人と過ごした最も熱かった夏を回想し、もう一度輝かしい記憶を作ろうというメッセージを込めた。SMエンターテインメントは「『Surfin' Boy』は、のびやかなボサノバギターとゆったりしたレゲエリズム、ハウスグルーヴが融合したダンス曲だ。爽やかなサウンドと、清々しくも夢幻的なボーカルハーモニーが印象的だ」と説明し、期待感を高めた。Red Velvetは今回の新作に「Surfin' Boy」を含む、柔らかく成熟した魅力を詰め込んだ5曲を収録した。SNSを通じて予告イメージも公開され、夏の雰囲気漂うメンバー達のビジュアルがファンの注目を集めている。

SEVENTEEN ディノ、サブキャラPicheolinとしての1stミニアルバム「吉BOARD」トラックリストを公開
世界で活躍する13人組グループSEVENTEENのディノのサブキャラクターPicheolinが、新曲「Party Rock Rock(prod. Hitchhiker)」で盛り上がりを見せている。ディノは20日、SEVENTEENの公式SNSにPicheolinの1stミニアルバム「吉BOARD(Gilboard)」のトラックリストを掲載した。これによると、新作には15日に公開された「Love Sick(narr. Lee Moon Sae)」と、22日に発売される「Mi-cheo Mi-cheo」を含め、タイトル曲「Party Rock Rock(prod. Hitchhiker)」、「ZZAN(feat. DINO)」「Sincerely(prod. Lee Hyun Do of DEUX)」「For JEONG and LOVE」「LIKE IT」まで、計7曲が収録される。中でも「Party Rock Rock(prod. Hitchhiker)」に最も高い関心が集まっている。韓国的な「興(フン)」の情緒を洗練されたEDMトラップサウンドで再解釈し、みんなで盛り上がり、楽しく遊ぼうというメッセージを込めた曲だ。バンドRoller Coaster出身で、数多くのK-POPヒット曲を生み出してきたHitchhikerが、プロデュースおよび作・編曲に参加した。収録曲は多彩なジャンルを網羅している。伝説的なヒップホップ・デュオDEUXのメンバーであり、プロデューサーのイ・ヒョンドが力を貸した「Sincerely(prod. Lee Hyun Do of DEUX)」は、1990年代のニュージャックスウィング・サウンドにセンスあふれるボーカルが加わった曲だ。Picheolinのそばを見守ってくれるチュンスン(仲間)たちへの真心が、歌詞の随所に込められている。6曲目の「For JEONG and LOVE」は、親しみやすいメロディーと心地よいリズム、「僕たちが情と愛で共にいれば、きっと最後に笑えるはず」という歌詞が調和し、温かい慰めを与えてくれる。ディノは「For JEONG and LOVE」にフィーチャリングとして参加。最後の曲「LIKE IT」は、Picheolinではなくディノの真心と歌声で彩られている。重厚なベース、しっかりとしたリズムの上に、「君のために踊るとき、初めて生きていると感じる」というメッセージが込められている。1枚のアルバムの中で「サブキャラ」と「本キャラ」を行き来するディノの幅広い表現力を垣間見ることができるだろう。彼は新作に収録された全曲の作詞に参加し、「ZZAN(feat. DINO)」を除く6曲の作曲にも力を注いだ。8月3日に発売される「吉BOARD(Gilboard)」は、1990年代のストリートカルチャーを象徴していた「ギルボード」をPicheolin独自の視点で解釈し、様々なジャンルを韓国的な「興(フン)」の情緒で表現したアルバムだ。親しみやすいお節介さで人々の物語をサンプリングし、それを音楽としてリミックスする「道の上の万能プロデューサー」Picheolinに出会える。シティポップを洗練された形で表現した先行公開曲「Love Sick(narr. Lee Moon Sae)」は、4日連続で「ワールドワイドiTunesソング」のランキング入りを果たし、Instagramの「人気上昇中のオーディオ」で6位を記録した。また、別の収録曲「狂って、狂って」は明日(22日)午後6時にベールを脱ぐ。これに先立ち、同曲のミュージックビデオ予告映像が本日正午に公開された。

東方神起 ユンホ、デビュー後初のソロコンサートツアー開幕!日本公演は10月より3都市で開催
東方神起のユンホが、初のソロコンサートを大盛況のうちに終えた。7月17~19日にソウル蚕室(チャムシル)室内体育館で開催された「U-KNOW PROJECT 26 : SCENE#1」は、3日間で計1万人余りの観客を動員した。最終日である19日の公演は、Beyond LIVEなどのグローバルプラットフォームを通じて生中継され、世界中のファンと共に楽しんだ。「U-KNOW PROJECT 26」は、単なるコンサートを超えてユンホならではの世界観を具現化するプロジェクトだ。最初の章を飾った今回の公演は、多彩な音楽とパフォーマンス、幼少期から現在までの様々な姿のユンホが互いに影響を与え合いながら成長していく過程を描いたストーリーテリング、一編のミュージカルを連想させる華やかな演出が融合した。特に幼いユンホが登場して過去と現在を繋ぐコンセプトは、彼が企画段階から幼いユンホのキャスティングなど全般的な過程を主導した。「DROP」「Spotlight」のステージでは、幼いユンホとユンホが同じ衣装を着て共にパフォーマンスを繰り広げ、視線を惹きつけた。人工知能(AI)のガイドに従ってステージをクリアしていく内容を盛り込んだVCRは、ユンホと長年共に活動してきたSUPER JUNIORのシンドンが制作に参加し、見どころを添えた。ユンホは、VCRと昨日リリースされたニューシングルのタイトル曲「Time's Tickin'」のミュージックビデオの世界観を繋ぐアイデアはもちろん、映像編集の過程にも積極的に意見を提示し、完成度を高めた。今回の公演では、「Time Machine」「Follow」「Set In Stone」「Need You Right Now」「Tarantino」「Thank U」「Body Language」「Stretch」など、多彩なステージが繰り広げられた。「Vuja De」では、大型カーテンを活用したオープニングと躍動的なワイヤージャンプのパフォーマンスでサーカスを連想させるステージを披露し、会場の雰囲気を盛り上げた。また、新曲「Time's Tickin'」と「普通の話」のステージを初披露した。ドラマチックなパフォーマンスと、淡白でありながらも感情豊かなボーカルを届け、アンコールでは「離陸(26 Take-off)」を歌いながら客席を巡り、ファンとより近くで交流した。ユンホは「多くの方々のおかげで今回の公演を作ることができた。この場所に共にいてくれて感謝しているし、久しぶりにファンの方々と間近で向き合うと、胸がじんと熱くなる」とファンへ心からの感謝を伝えた。続けて「今回のアルバムは、僕にとって新しいゲームやステージのようなアルバムだ。皆さんも一緒に楽しんでくれたら嬉しい」と、ニューシングルへの期待を呼び起こした。初のソロコンサートを通じてトップクラスのアーティストとしての一面を改めて証明したユンホは、8月8日のマカオを皮切りに、15日にシンガポール、29日にバンコク、9月5日に台北、12日にジャカルタ、19日にホーチミン、26日に香港で公演を続けていく。さらに、今回のコンサートの日本オリジナルバージョンである「U-KNOW PROJECT 26 : SCENE ♯1 – EDIT」を、10月31日~11月1日に神奈川、11月14~15日に大阪、12月8~9日に愛知でアリーナツアーとして開催する。・東方神起 ユンホ、新曲「Time's Tickin'」MV公開仮想空間のゲームキャラクターに変身・東方神起 ユンホ、ソウル駅近くで野宿・過酷なアルバイトも練習生時代の苦労を明かす(動画あり)

ALPHA DRIVE ONEから元ENHYPEN ヒスンまで!「TMA 2026」第2弾ラインナップが明らかに
「2026 THE FACT MUSIC AWARDS」の第2弾ラインナップが公開された。本日(21日)、「THE FACT MUSIC AWARDS(TMA)」組織委員会によると、今回の授賞式にはRESCENE、xikers、ALPHA DRIVE ONE、EVAN(元ENHYPENのヒスン)、IZ*ONE出身のチェ・イェナ、CLOSE YOUR EYESらが参加する。「2026 THE FACT MUSIC AWARDS」は、世界のK-POPトレンドを牽引する人気アーティストたちが出演する第2弾ラインナップを公開し、グローバルファンの期待感を最高潮に高めた。リバイバルヒット旋風の主役から圧倒的なアルバム売上を誇る世界的な人気アーティストまで一堂に集結し、「TMA」でしか見られない史上最大規模のフェスティバルを予告している。9月19日、釜山アジアド主競技場で開催される「2026 THE FACT MUSIC AWARDS」は、最高峰のK-POPアーティストたちが総出動する最高のグローバル音楽フェスティバルになる見込みだ。すでにIDID、ATEEZ、ALLDAY PROJECT、CORTIS、KiiiKiii、tripleSの第1弾ラインナップが公開されており、RESCENE、xikers、ALPHA DRIVE ONE、EVAN、チェ・イェナ、CLOSE YOUR EYESが新たに名を連ね、さらなる期待が高まっている。・ATEEZからKiiiKiii、CORTISまで豪華アーティスト集結!「TMA 2026」第1弾ラインナップを発表・「TMA 2026」9月19日に釜山アジアド主競技場で開催決定!出演アーティストに高まる期待





