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  • BewhY、自身が設立したレーベルDejavu Groupの運営終了を発表「自分の限界をはっきりと知った」

    BewhY、自身が設立したレーベルDejavu Groupの運営終了を発表「自分の限界をはっきりと知った」

    歌手BewhYが、自身が設立したヒップホップレーベル「Dejavu Group」の運営終了を発表した。BewhYは昨日(1日)、長文の投稿を通じて「音楽を作り、ラップをしてきてかれこれ10年になります。これまで僕は、自分はできるという気持ちを持って、迷いなく走り続けてきました。何もない時でも、その信念ひとつで皆さんの前に立ち、結果として僕は成功を経験しました」と口を開いた。そして「その経験が僕に確信を持たせ、自分が選ぶ方向性は常に正しいと信じてきました。しかし人生は思い通りには進みませんでした」と告白。続けて「事業と人間関係、そして僕自身の内面の信念まで、多くのものが僕が描いてきた方向とはあまりにもかけ離れた形で進んでいきました。僕の過ちと失敗は積み重なり、その事実を認めたくありませんでした」と打ち明けた。また「認めた瞬間、自分の選択が愚かで間違っていたことと向き合わなければならず、失敗という名がついてくるようで怖かったのです」と明かした。そしてBewhYは、「しかし今は向き合うことにします。僕は失敗しました」と率直に伝え、「自分の限界をはっきりと知ることができ、執着していたものを手放すことを決めました。2017年に設立したレーベル、Dejavu Groupの活動を終了します」と発表した。最後に「この決断は決して簡単なものではなく、全ての責任は全面的に僕にあります」とし、「僕を信じてともに歩んでくれたアーティストたちに、ありがとうという言葉を伝えます。これまでDejavu Groupを守り、応援してくださったすべての皆さんに心から感謝を伝えると共に、同時に申し訳ないという言葉もお伝えします」とつけ加えた。BewhYは「SHOW ME THE MONEY5」で優勝した後、レーベルDejavu Groupを設立。実力派ラッパーたちを迎え入れ、規模を拡大させた。

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  • 韓国の人気ラッパーBE'Oの日本初となる単独公演が東京で開催決定!!

    韓国の人気ラッパーBE'Oの日本初となる単独公演が東京で開催決定!!

    J.E.T. BE’Oが東京で鳴らす、韓国ヒップホップの現在地--ゲストにPaul Blancoを迎え「BE’O CONCERT 2026 IN TOKYO」開催 韓国ヒップホップシーンを代表するラッパー・ BE’O(ビオ) が、 2026年5月31日(日) 、東京・duo MUSIC EXCHANGEにて 「BE’O CONCERT 2026 IN TOKYO」 を開催する。 J.E.T.が主催する音楽フェス "OTRN(オートロン)2026" への出演の記憶も新しい彼が、満を持して日本で単独公演を行う。 そして今回、ゲストアーティストとして Paul Blanco(ポール・ブランコ) の出演も決定。 韓国のHIP HOP/R&Bシーンに欠かせない彼らのパフォーマンス・濃い体験を、東京で感じることができるまたとないチャンスだ。 韓国ヒップホップの新しい顔、BE’Oとは何者か BE’Oは、2000年生まれのラッパー/アーティスト。 2020年にシングル「Monster」でデビューし、2021年に韓国の人気ヒップホップサバイバル番組 「SHOW ME THE MONEY 10」 への出演をきっかけに、一気にその名を広めた。 彼を決定的に知らしめたのが 「Counting Stars」 だ。 番組内で披露されたこの楽曲は、放送後に大きな反響を呼び、正式リリース後には韓国の主要音楽チャートで1位を獲得。BE’Oという名前を、韓国ヒップホップのリスナーだけでなく、より広い音楽ファン層へと届けるきっかけとなった。 https://www.youtube.com/watch?v=mLCsbacHxA8 ただ、BE’Oの魅力は“ヒット曲を持っているラッパー”という言葉だけでは説明しきれない。 彼の音楽には、ラップの鋭さと、ポップスとしての聴きやすさ、そして少し痛みを含んだメロディが共存している。 強く言い切るだけではなく、揺れる。 飾るだけではなく、こぼれる。 自信と不安、輝きと孤独、成功と喪失感が、同じ曲の中で同居している。 だからBE’Oの楽曲は、ただ耳に残るだけではない。 聴いた後に、感情のどこかに引っかかる。 この“引っかかり”こそが、BE’Oを特別な存在にしている。 BE’Oの面白さは、ジャンルの境界線を軽々と越えていくところにある。 彼はラッパーでありながら、歌うようにラップし、ラップするようにメロディを扱う。 ヒップホップ、R&B、ポップ、バラード、ロック的な質感まで、自分の中に取り込みながら、最終的にはBE’Oの声でひとつにしてしまう。 「ラップが上手い」だけでもない。 「歌えるラッパー」だけでもない。 むしろ彼は、感情の形に合わせてラップとメロディを行き来するアーティストだ。 その柔軟さがあるからこそ、彼の音楽は韓国ヒップホップのリスナーだけでなく、K-POPファン、R&Bリスナー、メロディの強い音楽を好む層にも届く。 そしてライブでは、その魅力がより立体的になる。 音源では繊細に聴こえるフレーズが、ステージでは熱を帯びる。 https://www.youtube.com/watch?v=f-FIRwhC7Go ゲスト出演のPaul Blancoという最高のパートナー BE’Oのライブを東京で観られること自体が十分に大きなニュースだが、今回の公演で見逃せないのが、ゲストとして出演する Paul Blanco(ポール・ブランコ) の存在だ。 Paul Blancoは、韓国系カナダ人のシンガー/ラッパー/プロデューサー。韓国ヒップホップ、R&Bシーンにおいて、独特の声とメロディセンスで強い存在感を放ってきたアーティストである。 彼の魅力は、声を聴いた瞬間に分かる。 BTSのメンバーRM が自身のソロアルバム『Indigo』に収録された「Closer」の制作にあたり、Paul BlancoへInstagramのDMで直接コンタクトを取り、共演が実現したエピソードでも有名である。 そんなPaul Blancoは、BE’Oとこれまで共作を通じて複数のヒットを生み出してきた、韓国HIP HOP/R&Bシーンにおける非常に相性の良いパートナーである。 「Summer」「Baby」 など、2人の名前が並ぶ楽曲には、派手な衝突ではなく、声と感情が自然に溶け合っていく独特の魅力がある。 BE’Oの繊細でメロディアスなラップ。 Paul Blancoの圧倒的に耳に残るボーカル。 その2つが重なったとき、楽曲は単なるコラボレーションではなく、ひとつの空気になる。 今回の東京公演は、その空気を生で体感できる貴重な一夜となる。 https://www.youtube.com/watch?v=EpeokNluPOo https://www.youtube.com/watch?v=ef4hQSqHR8c また、BE'Oという名前は韓国語の「비 오다」=“雨が降る”という意味から由来しているとされており、ファンダム名は UMBRELLA 。韓国語では 우산 、意味は “傘” 。 BE’O=雨のイメージに対して、ファン=傘という「雨には傘が必要」という関係性を表している。 そんな文脈から今回の公演にはBE'Oのデザインが入った折り畳み傘が付属するVVIPチケット・VIPチケットの販売があるのはファンにとって見逃せない。 会場は、東京・渋谷のduo MUSIC EXCHANGE。 2026年5月31日(日)、OPEN 17:30 / START 18:30で開催される。 音源で知っているBE’Oと、ライブで出会うBE’Oは、きっと同じではない。 BE'Oという"雨"を、存分に浴びる夜を体験しよう。 [BE’O CONCERT 2026 IN TOKYO] 公演名 BE’O CONCERT 2026 IN TOKYO 出演アーティスト BE’O GUEST:Paul Blanco 開催日時・会場 2026年5月31日(日) @duo MUSIC EXCHANGE OPEN 17:30 / START 18:30 ※入場時にドリンク代600円が別途かかります。 主催 / 制作 / 運営 J.E.T. 公演・チケットに関するお問い合わせ J.E.T. info@jetmusic.tokyo 企業プレスリリース詳細へ

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  • H//PE Princess、テレビ朝日「M:ZINE」に初登場!グループの魅力を3週にわたって徹底解剖

    H//PE Princess、テレビ朝日「M:ZINE」に初登場!グループの魅力を3週にわたって徹底解剖

    音楽MAGAZINEを作るべく、毎月1組ピックアップアーティストを招き、アーティストの魅力を引き出していく音楽バラエティー「M:ZINE」。5月のピックアップアーティストは、新世代グローバルヒップホップグループH//PE Princessに決定した。日韓合同オーディション番組で結成され、デビュー直前の7人を、M:ZINE編集部員のMrs. GREEN APPLEの若井滉斗、相席スタートの山添寛、テレビ朝日の林美桜アナウンサーの3人が3週にわたって徹底解剖していく。ラップの実力が高い、唯一無二のヒップホップグループということで、番組のために制作された個性豊かな自己紹介ラップ&ラップバトルを披露。さらに番組の名物企画「エンジョイダンスバトル」に挑戦したり、「スーパーダンスモンスターへの道」では、若井が初のガールズダンスに挑戦したりするなど、盛りだくさんの内容となっている。また、CSテレ朝チャンネル1では、5月24日(日)ひる12時~午後1時30分に「M:ZINE完全版~新時代グローバルヒップホップグループH//PE Princessの魅力大全開SP」を90分間放送する。地上波放送に収まらなかったスタジオトークや、CS放送限定で見ることができる収録後のスペシャルインタビューなど未公開シーンを40分以上盛り込んだ番組となっている。H//PE Princessは、日韓合同オーディション番組「Unpretty Rapstar : HIP POP Princess」で結成された7人組グローバルヒップホップグループ。メンバーはココ、YSY(ユン ソヨン)、ユジュ、ドイ、リノ、ニコ、スジン。グループ名の「H//PE Princess」には、ヒップホップという音楽的な主体性を基盤に自分たちだけのスタイルを作り上げ、同年代の気持ちを対弁し、ジャンルや地域の境界を越えた連帯を通じて、新たなロールモデルへと成長を遂げるという抱負が込められている。収録を終えたH//PE Princessは、「私たちにとって初めての日本の地上波番組の収録だったのですが、すごく楽しかったです。オーディション番組の時の活気や楽しむ心が蘇ってきた感じもありました。とても緊張していたのですが、いい思い出になりました! ファンの方も、そして私たちをまだ知らないという方も、最初から最後まで楽しめる内容になっているかと思います。頑張って収録させていただいたので、皆さんに楽しんでもらえると嬉しいです!」と語った。■番組情報「M:ZINE(エンジン)」放送日時:毎週金曜 深夜1時30分~1時50分放送局:テレビ朝日(関東ローカル)出演者:H//PE Princess■関連サイト「M:ZINE」公式サイト

    KstyleNews
  • CLOSE YOUR EYES、ニューシングルで新たなジャンルに挑戦「作詞や振り付けにも参加⋯より愛情が深まった」

    CLOSE YOUR EYES、ニューシングルで新たなジャンルに挑戦「作詞や振り付けにも参加⋯より愛情が深まった」

    CLOSE YOUR EYESが、新たな姿でカムバックした。CLOSE YOUR EYESの1stデジタルシングル「OVEREXPOSED」は、過度な光で画像が白飛びしてしまう露出過多の状態をモチーフにした作品だ。すべてが消え去りそうな刹那な瞬間でも、最も輝くポーズで自らの存在を証明するという少年たちの物語が込められている。デビューから1年間で3枚のミニアルバムを通じて、叙情的で幻想的なR&B音楽を主に披露してきた彼らは、今作を起点に、ヒップホップやバイレファンキジャンルに挑戦し、音楽の幅を拡大させた。CLOSE YOUR EYESはカムバックに先立ち、ソウル麻浦(マポ)区のOSEN社屋でインタビューを行い、ニューシングルについて語った。今年初のカムバックを控えたリーダーのチョン・ミヌクは、「デビューから3rdアルバムまでは、新しいグループということだけで新鮮さがありましたが、デビューから1年経ち、4枚目の作品となるだけに、これまでとは明らかに異なる姿を見せなければならないと思いました」と意気込みを語った。タイトル曲「POSE」は、2000年代のヒップホップサウンドを現代的に再解釈したダイナミックな楽曲だ。デモを初めて聴いた時の感想を尋ねると、ソン・スンホは「最初は非常に新しいジャンルだったので慣れない感じがしたのですが、ミュージックビデオを撮影し、パフォーマンスをしているうちに、次第にその中毒性にハマっていきました」と語った。一方、普段からヒップホップをよく聴くというチョン・ミヌクは、「難しいとか馴染みがないというよりは、僕たちが全く違う姿を見せられるという期待がありました」とときめきを表した。特にCLOSE YOUR EYESは、デビュー当初から名曲マッチプ(美味しい店)と呼ばれ、音楽性に対するプライドを証明してきた。チョン・ミヌクはグループの最大の強みとして、迷わず「良い音楽」を挙げ、「個人的に最も誇りに思っていることの一つは、音楽が本当に良いという点です。見せられるステージも重要ですが、結局は音楽が一番重要だと考えています」と強調した。ソン・スンホも、「静かな空間で子守唄として聴いて眠れるほど、自分たちの曲をすごく気に入っています。周りの人たちからも今回の新曲がすごく良いという話をたくさん聞きました」とつけ加え、今作に対する強い自信を見せた。今作は、メンバーの積極的な参加で注目を集めた。チョン・ミヌクとチャン・ヨジュンは、タイトル曲「POSE」と収録曲「What If I Miss Love?」の作詞に参加した。チョン・ミヌクはタイトル曲の作詞の過程について、「単語一つ、歌詞の一節から連想されるイメージが明確になるよう配慮しました。パフォーマンスをする曲であるため、特定の単語だけでステージ上の僕たちの姿をイメージできるように気を配りました」と制作のビハインドを語った。収録曲「What If I Miss Love?」は、愛が最もきらびやかに輝く瞬間にやってくる、矛盾するような不安を描いたヴィンテージR&Bナンバーだ。作詞に参加したチャン・ヨジュンは、「『愛を逃したら?』というガイドラインをもらい、どのように表現すべきか最も悩みました。最近、ツアーコンサートでファンの皆さんを見る時に抱く感情が、僕の愛の中で最も大きな部分を占めているため、ファンの皆さんを思いながら歌詞を書きました」と真心を伝えた。これに対し、キム・ソンミンは「一般の人々が聴いた時も心に響く、本当に温かい歌詞だと感じました」と絶賛した。振付の制作に参加したケンシンの活躍も注目に値する。ケンシンは「新しいジャンルだったので難しかったのですが、ブラジルファンクで踊る映像をたくさん探して勉強しました。単に事務所が用意した振付をこなすよりも、自ら参加したことで今作への愛着がさらに湧いて、意味も深くなりました」と誇らしげに語った。新たなジャンルに挑むだけに、彼らの目標も明確だ。チョン・ミヌクは「ラテン文化圏の方々にも僕たちを知ってもらい、K-POPがこのようなジャンルも得意だと評価してもらえたら嬉しいです」と明かした。キム・ソンミンは「音楽配信チャートで1位を獲得することが大きな目標です」と意気込みを語り、マージンシャンは「ファンの皆さんにパフォーマンスを見てもらって、かっこいいというだけでなく『すごく楽しい』と感じてもらい、ダンスチャレンジにたくさん参加してくれたら嬉しいです」と語った。またソ・キョンベは「多くの方々に僕たちの新しい姿を記憶してもらい、流行ったら嬉しいです。何よりメンバーたちが健康で、終わってほしいという気持ちです」と話した。デビューから様々な試行錯誤を経て、完璧なチームワークを築くことができた秘訣は、メンバーたちの「純粋さ」だった。チョン・ミヌクは「年齢差もあって、チームをリードした経験もなく悩みましたが、メンバーたちは嫉妬もなく本当に純粋に活動を楽しむんです。すぐに一つになることができました」と告白。外国人メンバーたちの可愛らしい韓国生活適応記も笑いを誘った。マージンシャンとケンシンはデビュー初期、韓国のゴミ分離収集文化に苦労したという。チャン・ヨジュンは「マージンシャン兄さんが缶を一般ごみに捨てたので聞いたら、『これは鋼鉄だから缶じゃない』と言い張っていました」と暴露して現場を笑いの海にした。ケンシンも「初めは何も知らず難しかったのですが、メンバーがたくさんサポートしてくれて、今は一人でも上手くできます」とメンバーに向けた感謝を表した。1周年を過ぎて、今後のCLOSE YOUR EYESが描く未来はどんな姿なのだろうか。チャン・ヨジュンは「単独コンサートを終えて、僕たち同士でKSPOドームでコンサートをしよう、『コーチェラ』にも行こうと、大きな夢を持ちました。互いに励みになる言葉をたくさんかけ合っています」と伝えた。CLOSE YOUR EYESは、5月9日にKアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」に出演する。

    OSEN
  • BABYMONSTER、5月4日に3rdミニアルバムのリリースを記念してライブ配信!ファンとの交流を予告

    BABYMONSTER、5月4日に3rdミニアルバムのリリースを記念してライブ配信!ファンとの交流を予告

    BABYMONSTERが、3rdミニアルバム「CHOOM」のカムバック当日にライブ配信を行い、全世界のファンと特別な交流を図る。本日(1日)、YG ENTERTAINMENTによると、BABYMONSTERは5月4日20時に3枚目のミニアルバム「CHOOM」のリリースを記念して、YouTube、Weverse、TikTokの各チャンネルでカムバックスペシャルライブを行う。放送人ユ・ジェピルがMCを務める今回のライブは、アルバム名に合わせてダンスを強調したコンセプトで構成される。メンバーはタイトル曲「CHOOM」のポイント振付を自ら披露し、全員がダンスで一つになるという今回のアルバムのメッセージを、特有の明るい魅力とともに伝える予定だ。「CHOOM」の音楽の世界により深く浸れる多彩なコーナーも用意された。アルバムの開封から制作裏話の紹介まで、MONSTIEZ(ファン名)とリアルタイムで交流し、今後の活動計画も公開してファンの期待感をさらに高める予定だ。BABYMONSTERは4日18時(日本国内は5月5日)に、3rdミニアルバム「CHOOM」をリリースする。中毒性の強いヒップホップを基盤としたタイトル曲「CHOOM」をはじめ、幻想的で個性的なムードの「MOON」、爽やかなダンス曲「I LIKE IT」、R&Bポップジャンルの「LOCKED IN」まで、計4曲の新曲が収録されている。またBABYMONSTERはカムバックに続き、6月に全回が完売したソウル公演を皮切りに、2回目のワールドツアーに突入する。その後、日本の6都市とアジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米・南米の5大陸を巡り、従来より大幅に拡大した規模でグローバルな上昇勢いを継続する見通しだ。

    KstyleNews
  • YOUNG POSSE、5月29日に東京で「TOKYO, DON'T GO TO BED TONIGHT」開催決定

    YOUNG POSSE、5月29日に東京で「TOKYO, DON'T GO TO BED TONIGHT」開催決定

    韓国発の5人組HIP HOPガールズグループ・YOUNG POSSEが、2026年5月29日(金)に東京・渋谷HARLEMにて「YOUNG POSSE LIVE IN TOKYO 」を開催する。タイトルは、彼女たちの最新デジタルシングル「we don't go to bed tonight」と呼応するものだ。直訳すれば、今夜は眠らない。ただし、これは単なる夜遊びの誘い文句ではない。YOUNG POSSEというグループの面白さは、いつも少しだけ行儀が悪い。もちろん悪い意味ではない。K-POPが洗練され、システム化され、美しく整えられていく時代の中で、彼女たちはあえて線をはみ出す。ラップを前に出し、ビートを歪ませ、ユーモアを混ぜ、ストリートの匂いを持ち込む。かわいいだけでも、かっこいいだけでも終わらない。そして今回、その勢いが東京の夜に直接持ち込まれる。YOUNG POSSEは、2023年10月にデビューした5人組ガールズグループ。メンバーは、ソネ、ヨンジョン、ジアナ、ドウン、ジウン。グループ名には「一緒に力を合わせて目標を達成する」という意志が込められている。このPOSSEという言葉が、彼女たちを理解するうえでかなり重要だ。POSSEとは、単なるグループというより、同じ目的を持って集まった仲間、クルー、チームに近い響きを持つ。つまりYOUNG POSSEは、最初から綺麗に並んだアイドルグループというより、何かを起こしに来た若いクルーとして設計されている。その姿勢は、楽曲にもはっきり表れている。デビュー作「MACARONI CHEESE」から、彼女たちはすでに普通ではなかった。そこから「XXL」「ATE THAT」へと続く流れは、K-POPガールズグループの王道というより、ヒップホップ、インターネットカルチャー、ミーム感覚、Z世代的な悪ノリが混ざった独自のレーンだ。いわゆる完成された偶像というより、変化の途中にあるエネルギーそのものを見せるグループ。そこが、YOUNG POSSEの強さだ。2026年4月7日にリリースされたデジタルシングル「we don't go to bed tonight」は、YOUNG POSSEがデビュー以降初めて挑戦するディジコアジャンルの楽曲とされ、「今夜は眠らずに燃え尽きよう」というメッセージが込められている。ディジコアは、インターネット以降の音楽感覚と相性がいい。サンプルを大胆に組み合わせ、ボーカルを歪ませ、ビートを変則的に展開させる。綺麗に整えるのではなく、情報量そのものをエネルギーに変えていく音楽だ。YOUNG POSSEは、この楽曲で単に新しいジャンルに挑戦しましたという話に留まっていない。音楽を完成品として上から届けるのではなく、ファンやリスナーを巻き込み、聴く、観る、真似する、切り取る、踊る、遊ぶ。そのすべてを自分たちの世界観に取り込んでいく。だからこそ、今回の東京公演のタイトル「TOKYO, DON'T GO TO BED TONIGHT」は、非常に正しい。これは単なる楽曲引用ではない。YOUNG POSSEの現在地を、そのまま東京に持ち込む宣言だ。今回の会場は、東京・渋谷のHARLEM。2026年5月29日(金)、OPEN 17:15 / START 18:00で開催される。この会場選びも、かなり面白い。YOUNG POSSEの音楽は、巨大なホールの遠い距離で眺めるよりも、低音が身体に当たる場所でこそ本領を発揮するタイプだ。ラップ、ベース、ダンス、表情、呼吸、観客の反応。そのすべてが近い距離で混ざったとき、彼女たちのクルー感は一気に立ち上がる。HARLEMという空間には、クラブカルチャー、ヒップホップ、東京の夜という文脈がある。そこにYOUNG POSSEが来る。これは単なるK-POP公演ではない。むしろ、K-POPがクラブの床に降りてくる夜、と言ったほうが近い。大きなステージには大きなステージの正義がある。ただ、今回のYOUNG POSSEに関しては、距離が近いほど情報量と熱量が増える。ラップの細かいニュアンス、パフォーマンスの荒々しさ、メンバー同士の目線、フロアの熱が跳ね返る瞬間。映像・モニター越しでは拾いきれないものが、ライブで一気に押し寄せる。今回の公演が持っている価値は、まさにそこだ。知らない人こそ、今見たほうがいい。YOUNG POSSEをすでに追っているファンにとって、今回の東京公演は説明不要のチャンスだ。しかし本当に面白いのは、まだ彼女たちをよく知らない人にこそ刺さる可能性があることだ。なぜならYOUNG POSSEは、予習しすぎなくても伝わるタイプのグループだからだ。音楽に詳しい必要はない。K-POPの歴史を完全に把握している必要もない。ただ、最初のビートが鳴って、メンバーが出てきて、フロアの温度が変わる。その瞬間に体が理解する。2025年には「Growing Pain pt.1 : FREE」をリリースし、タイトル曲「FREESTYLE」はミュージックビデオ公開からわずか3日で1,000万回再生を突破。さらに、HITC FESTIVAL NEW YORK、THE FACT MUSIC AWARDS OSAKA、MAMA MUSIC AWARDS LA、アメリカツアーなど、国内外でステージ経験を重ねてきた。つまり彼女たちは、すでに見つかる前の新人ではない。しかし同時に、まだ決定的に爆発する直前の危うさも持っている。ライブで見るなら、こういう時期が一番面白い。東京の夜に、YOUNG POSSEが何を残すのかライブには、後から回収できない瞬間がある。綺麗に見るより、巻き込まれる。鑑賞するより、同じ夜に入る。YOUNG POSSEのライブは、そこに強い。「TOKYO, DON'T GO TO BED TONIGHT」というタイトルは、だから少し挑発的だ。今夜は寝るな。見逃すな。この夜を、ただの平日の予定で終わらせるな。2026年5月29日。渋谷HARLEM。YOUNG POSSEが、東京の夜を眠らせない。■公演概要「YOUNG POSSE LIVE IN TOKYO 」〇開催日時・会場2026年5月29日(金)@HARLEM / ShibuyaOPEN 17:15 / START 18:00※入場時にドリンク代600円がかかります。現金でご用意ください。〇チケット種類・VIPチケット:16,500円(税込)整理番号付き / 優先入場 / 物販優先購入権 / チェキ撮影券優先購入権 / サイン入りポスター / お見送り会・GAチケット:8,800円(税込)整理番号付き / お見送り会主催:DSP Media / BEATS ENTERTAINMENT制作 / 運営:J.E.T.チケット購入はこちら

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  • Mnet「WSWF3」大阪チームで活躍!ダンサーMINAMI、新曲「No Limit」を本日リリース

    Mnet「WSWF3」大阪チームで活躍!ダンサーMINAMI、新曲「No Limit」を本日リリース

    世界的に活躍するダンサー/クロスオーバーアーティスト・MINAMIが新曲を本日(1日)リリースした。D.LEAGUE2連覇という偉業を達成し、さらに韓国のMnet系列「World of Street Woman Fighter(WSWF)」でWorld Championに輝くなど、国内外で確固たる実績を築いてきたダンサー/アーティスト・MINAMI。日本・韓国・アジアを拠点にグローバルな活動を展開し、ダンスの枠を超え音楽シーンへと表現のフィールドを拡張し続けている。そんなMINAMIが放つ新曲「No Limit」は、90'sカリフォルニアの空気感を色濃くまとったR&Bトラックに、グルーヴィかつエネルギッシュなボーカルが融合した一曲。しなやかに波打つビートとメロウなサウンドが心地よく広がる中で、内側から湧き上がるような力強さと躍動感が、リスナーの感覚をダイレクトに揺さぶる。煌めくシティライトを駆け抜けるスピード感、仲間とともに高みへと突き進む高揚感、そして止まらないモーションを描くリリックは、90年代ウエストコーストの自由で開放的なバイブスを現代にアップデート。BPM102が刻むタイトなグルーヴに乗せて、日常とフロアの境界線を軽やかに越えていく。メロウでありながらも芯の強さを宿したサウンドと、揺るぎないスタンスを体現するボーカルが交差する「No Limit」。そのタイトルが示す通り、限界を設けないマインドと走り続けるエネルギーを象徴する、MINAMIの現在地を刻んだ一曲となっている。また本楽曲はリリースに際して、「Blackboard」公式YouTubeチャンネルにて、パフォーマンスビデオが公開される。世界的ダンサーであるKELO(ケロ)、Dee(ディー)とのダンスパフォーマンスも大きな見どころのひとつ。楽曲のグルーヴとシンクロしたダイナミックなパフォーマンスは、視覚と聴覚の両面から強いインパクトを与える。その完成度の高いダンス表現が際立ち、楽曲の持つエネルギーと躍動感をより鮮明に体感できる仕上がりとなっている。思わず身体を動かしたくなるようなグルーヴが、音楽とパフォーマンスの両面からリスナーを惹き込む。■リリース情報「No Limit」2026年5月1日(金)リリース作詞:LUNA作曲:Joe Ogawa / LUNAレーベル:KD Music Entertainment「No Limit」配信サイトはこちら

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  • 「a-nation 2026」初の秋開催が決定!23年ぶりに東京・お台場へ…豪華ラインナップに期待

    「a-nation 2026」初の秋開催が決定!23年ぶりに東京・お台場へ…豪華ラインナップに期待

    2026年10月3日(土)、4日(日)にお台場a-nation特設会場にて、国内最大級の累計動員数を誇る音楽フェス「a-nation 2026」が開催決定。「a-nation」は、2002年より日本国内唯一の全国サーキット型の野外フェスとしてスタートし、今回で22回目の開催となる。これまでに延べ600万人以上を魅了してきた本イベントは今年、初の秋開催として、23年ぶりに東京・お台場へと会場を移す。ジャンルの垣根を越えたアーティストのラインナップはもちろん、屋外エリアでは「a-nation」ならではのフードやグッズなど、ライヴ以外にも楽しめる様々なコンテンツを用意。出演アーティストの発表およびチケット受付の詳細は、後日発表となる。 ■公演情報「a-nation 2026」開催日程:2026年10月3日(土)、4日(日) 会場:お台場a-nation特設会場(東京都江東区青海1-1)後援:エイベックス・グループ企画・制作:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社■関連サイト「a-nation 2026」公式サイト

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  • CORTIS、新曲「REDRED」で初の音楽番組1位を獲得!涙を見せるメンバーも

    CORTIS、新曲「REDRED」で初の音楽番組1位を獲得!涙を見せるメンバーも

    CORTISが新曲「REDRED」で初の音楽番組のトロフィーを手にした。CORTISは韓国で先月30日に放送されたMnet「M COUNTDOWN」で1位に輝いた。音盤点数なしで、圧倒的な音源成績、グローバルソーシャルメディアとファン投票、放送点数だけで成し遂げた結果だった。「REDRED」は5月4日に発売される2ndミニアルバム「GREENGREEN」のタイトル曲として、4月20日に先行公開された。メンバーたちは震える声で「実感が湧かない。COER(ファンダム名)、本当に愛している。2ndミニアルバムを準備しながら目標や欲がたくさんあったが、ファンの皆さんと一つの成果を成し遂げられたと思う」と語った。喜びの涙を流したメンバーもいた中、アンコールステージで優れたパフォーマンスを披露した。放送終了後、グローバルファンプラットフォームWeverseで行った生配信では「デビューアルバムを準備していた頃からずっともらいたかった賞だった。まだ2ndミニアルバムが出る前なのに、タイトル曲で1位をもらえるとは思っていなかったので、感慨深いし感謝している。多くの皆さんの血、汗、涙、そして愛のおかげでもらうことができたトロフィーだと思う」と改めて感謝の気持ちを伝えた。また「観客の皆さんがペンライトを持って一緒に飛び跳ねてくださってとても嬉しかった。まだ活動がたくさん残っているので、期待していただけると嬉しい」とも語った。「REDRED」は、CORTISが目指すものを「GREEN」、警戒するものを「RED」に例えた楽曲で、メンバー全員がクレジットに名前を連ねた。彼らは楽曲制作だけでなく、振り付けやミュージックビデオの制作も担当し、若きクリエイタークルーとしての実力を証明した。人気の要因として、新鮮な質感のサウンドと個性的なパフォーマンスが挙げられる。特に両腕でXの字を描いたり、手を耳の横で振るダンスはSNSで大きな人気を集めている。彼らのパフォーマンスを楽しめる映像も連日話題となっており、4月23日にYouTubeで公開された「M COUNTDOWN」の映像は1週間で再生回数160万回を突破している。

    マイデイリー
  • ZEROBASEONE、6thミニアルバム「Ascend-」コンセプトフォトを公開

    ZEROBASEONE、6thミニアルバム「Ascend-」コンセプトフォトを公開

    ZEROBASEONEが、都会的な魅力が滲み出るコンセプトフォトを公開した。ZEROBASEONEは先月30日と本日(1日)、公式SNSを通じて、6thミニアルバム「Ascend-」の「カバーストーリー(Cover Story)」バージョンのコンセプトフォトとフィルムを順次公開した。6thミニアルバム「Ascend-」は、ZEROBASEONEの本質に焦点を当てたアルバムで、これまでの音楽的な歩みを凝縮し、さらに鮮明になったアイデンティティを表現している。まず公開されたフォトの中でZEROBASEONEは、スーツとレザーを合わせたスタイリングでクラシックでありながらもモダンなムードを醸し出した。余計な装飾のないミニマルな演出とZEROBASEONEの洗練された雰囲気が相まって、今後彼らが見せてくれる新たな歩みへの期待感もさらに高まっている。続いて公開された個人フォトでは、メンバーそれぞれの個性を生かした繊細な表現力が加わり、華やかなオーラを漂わせた。ZEROBASEONEは、それぞれ深みのある眼差しでシックなカリスマ性を放ち、抜群のビジュアルを誇示した。

    OSEN
  • BTS、ワールドツアー「ARIRANG」釜山公演の先行予約が全席完売を記録!グローバルな人気を証明

    BTS、ワールドツアー「ARIRANG」釜山公演の先行予約が全席完売を記録!グローバルな人気を証明

    BTS(防弾少年団)の釜山(プサン)公演が全席完売を記録した。BTSは、6月12日・13日の2日間、釜山アジアド主競技場にて「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN BUSAN」を開催する。4月29日にNOLチケットを通じて実施されたファンクラブメンバーシップ先行予約では、2公演すべてのチケットが完売した。今回のツアーは、初開催地である高陽での3公演から全席完売を記録し、日本、北米、欧州公演も完売が続いており、BTSのグローバルな人気を改めて示した。BTSが同会場のステージに立つのは、2022年10月の「WORLD EXPO 2030 BUSAN KOREA CONCERT BTS in BUSAN」以来、約3年8ヶ月ぶりとなる。また、入隊前最後に完全体でのパフォーマンスを披露した場所でもある。特に、2日目の6月13日はBTSのデビュー記念日であり、象徴的な意味を持つ公演となる見込みだ。なお、日本では13日の公演の模様が全国の映画館にてライブビューイング(ライブ生中継)される予定で、現地に足を運べないファンもリアルタイムで公演を楽しむことができる。公演の感動は、ステージを越えて都市全域へと広がる。BTSは6月5日から21日まで、釜山全域で大規模なシティ・プロジェクト「BTS THE CITY ARIRANG」を開催する。「BTS THE CITY ARIRANG」は、都市空間にBTSの音楽と物語を投影し、街全体を一つの巨大な文化拠点へと変貌させるプロジェクトだ。今年3月のThe 5th Album「ARIRANG」のリリースとともにソウルで幕を開け、ラスベガス、そして釜山へとその規模をさらに拡大する。都市全体をテーマパークのように楽しめる、差別化された体験を提供する予定だ。BTSのツアーの熱気は、チャートの流れまで変えている。30日にオリコンが発表した「週間ストリーミング急上昇ランキング」(5月4日付)によると、BTSが2017年に発表した日本8thシングル収録曲「Crystal Snow」が1位を獲得した。同年に発売された「MIC Drop」も8位を記録している。これは、4月17日・18日に行われた東京ドーム公演の影響とみられる。特に「Crystal Snow」は、公式セットリストに含まれていた曲ではなく、公演中に即興で披露されたステージだったにもかかわらず大きな話題を呼び、音源ストリーミングの急増につながった。その結果、発表から約9年を経てチャートに再浮上した。現場の感動が音源チャートの逆走を牽引し、BTSの公演が持つ底力を証明する形となった。なお、BTSは4月25日・26日と28日(現地時間)、タンパのRaymond James Stadiumで約19万人の観客を熱狂させた。北米ツアーの幕開けを告げた今回の公演でも、The 5th Album 「ARIRANG」の収録曲「Body to Body」で観客が「アリラン」を歌うシーンがSNSで大きな話題を集めている。BTSは5月2日・3日にエルパソのSun Bowl Stadiumのステージに立つ。米テキサス州エルパソ郡委員会は、BTSに「エスティマド・アミーゴ(Estimado Amigo)」賞を授与し、公演期間を「El Paso BTS Weekend」と宣言する決議案を承認するなど、BTSの訪問を熱烈に歓迎している。現地では、今回の公演を通じて約1,105億ウォン規模の経済波及効果が発生すると見込んでいる。

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  • NiziU、初のベストアルバム「Portfolio」トラックリストからジャケット写真まで詳細が続々発表!

    NiziU、初のベストアルバム「Portfolio」トラックリストからジャケット写真まで詳細が続々発表!

    ミュージックシーンを席捲中の9人組ガールズグループNiziUが7月1日(水)にリリースするベストアルバム「Portfolio」の情報が続々発表されている。彼女たちの初ベストアルバムのタイトルは「Portfolio」。2020年「Nizi Project」で社会現象を巻き起こし、コロナ禍の中でもその多幸感あふれるエネルギーと存在感で世の中に笑顔と幸せを届けてきたNiziU。6年目を迎え、今もなお進化を続ける彼女たちがこれまで築いてきた自らの歩みを記した作品となり、本作には、「Make you happy」「Step and a step」「Take a picture」、J.Y. Parkが作詞・作曲を手掛け癖になるサウンドが印象的な1st Albumタイトルトラック「Chopstick」など、初期NiziUを代表する曲の数々や、人気アニメ映画作品主題歌にも起用された「Paradise」、スマッシュヒットを続けライブでもお馴染の「SWEET NONFICTION」や「Memories」、新境地を見せた「RISE UP」や、メンバー全員が20代を迎え少女から大人への女性へ成長を描いた「YOAKE」、昨年リリースされた3rd Albumのタイトルトラック「♡Emotion」、アメリカやイギリスを始めとした各国の音楽チャートでも1位を獲得し、海外でのヒットの兆しをみせた最新EPのタイトルトラック「Too Bad」など、ヒット曲や代表曲を中心に、これまでの活動を彩ってきた作品を網羅した全20曲を収録(Fan Club盤WithU盤にはこれまでリリースされたユニット曲も収録)。新たなアーティスト写真や市販盤ジャケットなども続々公開され、美しい最新型のNiziUのビジュアルから賞賛の声が止まない。まさにこれまでの彼女たちの軌跡を全て感じることができるベストアルバムとなる。ティザースケジュールも公開され、明日5月1日から順次更なる新ビジュアルや「Portfolio」に関する映像コンテンツの公開も予告され期待が集まっている。6月6日(土)、7日(日)に京セラドーム大阪、6月13日(土)、14日(日)には東京ドームと約3年半ぶりとなるドーム公演「NiziU Live with U 2026 NiziU:THE CINEMA」も開催するNiziU。5周年イヤーの集大成となる「Portfolio」の情報から引き続き目が離せない。また、発表と同時に大きな話題をさらった大先輩アーティスト・西野カナのコラボレーション楽曲「LOVE BEAT(feat. NiziU)」。3月より番組史上初の初のアーティストコラボ楽曲としてフジテレビ系「めざましテレビ」テーマソングとしてもオンエア中のこの楽曲の最新ビジュアルも公開。Y2K(2000年代)初頭を彷彿とさせるキラキラでトロピカルな衣装、楽曲の世界観のモチーフであるハイビスカスが華やかに囲む、西野カナとNiziUの10名によるカラフルで鮮烈かつ圧巻のビジュアルとなっている。「LOVE BEAT(feat. NiziU)」は先日よりTikTokでの先行配信もスタート。またNiziUも参加したレコーディングの風景をバックに楽曲の一部を楽しむことができる特別な映像も公開。いよいよ5月15日(金)に先行配信リリースを控え、ついにその全貌が明らかになる「LOVE BEAT(feat. NiziU)」にも乞うご期待を。■リリース情報ベストアルバム「Portfolio」2026年7月1日(水)発売「Portfolio」予約サイトはこちら※CDショップ/オンラインショップでのご予約受付は、2026年4月27日(月)10:00以降、順次開始いたします。〇完全生産限定盤(CD+BD+GOODS)ESCL 6255~7/¥15,000(税込)・豪華BOXの特別仕様・シリアルナンバー2口入りチラシ封入・トレーディングカード完全生産 ver.(直筆メッセージ&サインプリント入りソロ絵柄)9枚セット封入・オリジナルネックストラップ封入・ミニCD型キーホルダー封入・ミニジャケットカードセット封入・オリジナルペーパーファイル封入・IDカード風フォトカード 9枚セット封入・レジュメ風フォトカード 9枚セット封入・ステッカーセット封入・24P歌詞ブックレット封入・28P撮り下ろしフォト・ブックレット封入<完全生産限定盤収録曲>NiziUのヒット曲や代表曲を中心に、これまでの活動を彩ってきた作品を網羅した、全20曲を収録【Blu-ray】01. 「Portfolio」Best Memories02. 「Portfolio」Special Interview: Our Memories〇初回生産限定盤(CD+ブックレット)ESCL 6258~9/¥4,900(税込)・三方背BOX&デジパック仕様・シリアルナンバー入りチラシ封入・トレーディングカード初回生産 ver.全9種(直筆サインプリント入りソロ絵柄9種)のうち1種ランダム封入・トレーディングカードデイリー衣装 ver.全9種(メッセージ&直筆サインプリント入りソロ絵柄9種)のうち1種ランダム封入・名刺風カード封入・証明写真風フォトカード 全9種のうち1種ランダム封入・36P撮り下ろしフォト・ブックレット封入・ステッカーシート封入<初回生産限定盤収録曲>※完全生産限定盤共通〇通常盤(CD)ESCL 6260/¥3,600(税込)・初回仕様:シリアルナンバー入りチラシ封入・初回仕様:トレーディングカード通常 ver.全10種(集合絵柄1種、ソロ絵柄9種)のうち1種ランダム封入・16P歌詞ブックレット封入<通常盤収録曲>※完全生産限定盤共通〇WithU盤(2CD)ESC8 270~1/¥6,600(税込)※Sony Music Shopのみで販売・NiziU OFFICIAL FANCLUB「WithU」または「WithU MOBILE」会員限定・LPサイズジャケットの特別仕様・トレーディングカードWithU ver.全9種(直筆メッセージ&サインプリント入り)のうち1種ランダム封入・トレーディングカードUNIT ver. 全9種(集合絵柄1種、ユニット絵柄8種)のうち1種ランダム封入・LPサイズフォトカード9枚セット封入・16P歌詞ブックレット封入<WithU盤収録曲 CD1>※完全生産限定盤共通<WithU盤収録曲 CD2>これまでのユニット曲に加え、CDでしか聴けないメンバーによるボイスメッセージ「From NiziU」を独占収録■関連サイトNiziU 公式サイト

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