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ジュンス、6月2日に5thフルアルバム「GRAVITY」でカムバック!プロモーションスケジューラー公開
ジュンスが6月2日のカムバックを確定した。所属事務所のPALMTREE ISLANDは本日(4日)、「ジュンスが0時、公式SNSを通じて5thフルアルバム『GRAVITY』のプロモーションスケジューラーを公開した」と明かした。ジュンスのフルアルバム発売は2016年5月の4thフルアルバム「XIGNATURE」以来、約10年ぶりだ。公開されたスケジューラーによると、ジュンスは6日のプロローグフィルムを皮切りにコンセプトフォト、コンセプトフィルム、トラックリスト、アルバムプレビュー、ミュージックビデオ予告映像、ハイライトメドレーなど、多様なコンテンツを順次公開する予定だ。「GRAVITY」はお互い異なる時間を通ったにも関わらず、結局また一つの地点に惹かれるように変わらない惹かれと関係に関する物語を盛り込んだ。同名のタイトル曲は、強烈なベースラインとシンセサイザーが特徴のエレクトロニックハウスジャンルだ。ジュンスはアルバム発売直後の6月12日から14日までの3日間、ソウルKSPO DOMEで「2026 XIA 6TH ASIA TOUR CONCERT GRAVITY IN SEOUL」を開催する。

BIGBANGのSOL、4thフルアルバム「QUINTESSENCE」予告映像を公開
BIGBANGのSOLが、まるで映画のような予告映像を公開し、9年ぶりとなるフルアルバムへの期待を高めた。所属事務所THE BLACK LABELは本日(4日)、公式SNSを通じて、SOLの4thフルアルバム「QUINTESSENCE」の予告映像を公開した。ベールを脱いだ映像は、文明の息吹と巨大な未来都市の全景を立体的かつ雄大に描き出し、一瞬にして視線を釘付けにした。特に、大勢の人々が集まってニューアルバムの頭文字であるアルファベット「Q」を形作り、空に浮かんだ2人の天使が雲を包み「Q」を作り出すなど、神秘的な演出が際立つ。映像を通じてSOLが今回のアルバムで見せたい音楽の真髄とは何か、好奇心を刺激する。18日午後6時に正式リリースされる今回のニューアルバムは、SOLの音楽の旅路において非常に意義深い足跡となる。2023年4月にリリースした2nd EP「Down to Earth」以来3年ぶりのカムバックであり、2017年の「WHITE NIGHT」以来、実に9年ぶりに披露するフルアルバムであるためだ。長い時間をかけて丁寧に作り上げたアルバムであるだけに、SOLは限界のないオールラウンダー・ソロアーティストとしての底力を発揮し、一層深みを増した独自の音楽の世界を披露する予定だ。SOLは最近、ソロとグループを並行しながら、オールラウンドアーティストとしてグローバルな活動を展開している。昨年、下半期にはアジア7都市を巡るファンミーティングツアーを盛況裏に終え、先月には米国最大規模の音楽フェスティバルである「コーチェラ」にBIGBANGのメンバーと共にヘッドライナーとして登場し、世界中の音楽ファンを熱狂させた。圧倒的なグローバルな影響力を改めて証明した彼が、今回のソロカムバックを通じて、またどのような輝かしい成果を上げるのか、注目が集まっている。

aespa、2ndフルアルバム「LEMONADE」予告イメージを公開…独特な世界観
aespaが、異様な緊張感に満ちた世界観を盛り込んだアルバムでカムバックする。aespaは、29日午後1時に2ndフルアルバム「LEMONADE」の全曲の音源を公開し、同時にアルバムを発売する。これに先立ち、aespaは今月11日午後6時、2ndフルアルバム「LEMONADE」の先行公開曲「WDA(Whole Different Animal)」を各音楽配信サイトを通じて公開する。YouTubeのSMTOWNチャンネルではミュージックビデオが公開される。所属事務所が公開した予告イメージには、aespaの世界観に混乱が生じ、それによって誕生したクリーチャーと、メンバーたちの非現実的でありながらも妙な緊張感が漂うビジュアルが収められており、期待感を高めている。関係者は「今回のアルバムを起点に、世界観の新たなチャプターが展開されるだけに、一層強固になったストーリーはもちろん、aespaの音楽的な成長も感じられるだろう」と伝えた。

ALPHA DRIVE ONE、プロローグシングル「No School Tomorrow」プロモーションスケジューラーイメージ公開
ALPHA DRIVE ONEが本格的な初カムバックのカウントダウンに突入し、グローバルファンの期待感を高めている。ALPHA DRIVE ONEは本日(4日)0時、公式SNSを通じて、26日午後6時にリリースされるプロローグシングル「No School Tomorrow」のプロモーションスケジューラーイメージをサプライズ公開した。晴れた空と雨が降る風景が交差するキャッチーなデザインのスケジューラーは、予測のできない初夏の気まぐれな天気を感覚的に視覚化し、独特な清涼感を最大限に表現している。ぎっしりと埋め尽くされたスケジュールによると、11日のトラックリストオープンを皮切りに、多彩な予告コンテンツが次々と公開される。13日から18日にかけては3種類の異なるバージョンのコンセプトフォトが順次ベールを脱ぎ、続いてハイライトメドレーと2本のミュージックビデオ予告映像、スポイラーパーティーなどがリリース直前までファンの目と耳を楽しませる予定だ。これに先立ち、ALPHA DRIVE ONEは突然やってきた休日への対処法やMBTI別リアクションなど、グループの柔らかくポジティブなエネルギーを詰め込んだ個性的なコンテンツを先行公開し、カムバックムードを一気に盛り上げていた。デビュー後初めて披露される今回のプロローグシングルは、繰り返される日常からの脱出をテーマにしたときめきと初夏の爽やかな気分を詰め込み、グループのさらに広がった音楽の幅を証明する予定だ。勢いに乗るALPHA DRIVE ONEは今回の5月のシングルリリースを皮切りに、グローバルファンコンサートツアー「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR 」を開催し、8月の2ndミニアルバムリリースまで息つく間もない年間大型プロジェクトを展開していく。

CUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」韓国語バージョンのMV公開!「M COUNTDOWN」出演時の衣装を着用
8人組アイドルグループCUTIE STREETが、4月10日(金)に「かわいいだけじゃだめですか? Korean ver.」をリリースしたことを記念し、韓国語バージョンのミュージックビデオを5月3日(日)21時に公開した。「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」で最優秀アイドルカルチャーアーティスト賞など4部門にノミネートされ、8月にデビュー2周年公演を日本武道館で2DAYS開催が決定するなど注目を集めるCUTIE STREET。3月に韓国の人気音楽番組「M COUNTDOWN」(Mnet)に出演すると、パフォーマンス動画がわずか3日間で300万回再生を突破し、その勢いは衰えることなく現在1100万回再生を記録。楽曲は「Spotify Viral Hits Korea」で1位を記録し、韓国の「Instagram Viral Song」でも1位を獲得、「Apple Music トップ100:韓国」にもランクインを果たした。さらに、4月10日にリリースした「かわいいだけじゃだめですか?」の韓国語バージョンが「MelOn Daily Hot100」にランクインするなど本国チャートにも登場するなど話題になっている。公開された韓国語バージョンのミュージックビデオは、2024年に公開された「かわいいだけじゃだめですか?」のミュージックビデオをセルフオマージュしながらも、少し大人っぽくなり、パフォーマンスにも磨きがかかった今のCUTIE STREETの可愛さを詰め込んだ作品。「M COUNTDOWN」に出演した際の衣装を着用し、韓国語のリップシンクにも挑戦している。デビュー直後に撮影され、初々しいメンバーの姿が愛らしい本家ミュージックビデオと今作を、見比べて楽しむこともできる。なお、CUTIE STREETは6月に韓国で開催される「2026 Weverse Con Festival」への出演が決まっているほか、7月には2回目となる韓国での単独公演「CUTIE STREET Live in Korea 2026 SUMMER」を2DAYSで開催。すでに単独公演のチケットは販売開始から数分で即完売となるなど、引き続きCUTIE STREETの韓国での活躍から目が離せない。・CUTIE STREETが韓国で大バズリ!「M COUNTDOWN」に出演した日本アーティストに再注目・「M COUNTDOWN」出演で話題!CUTIE STREET、大ヒット曲「かわいいだけじゃだめですか?」韓国語Ver․を本日リリース

「ボイプラ2」出演チェ・リブ&カン・ウジンのデュオFLARE U、コンセプトフィルムを公開
チェ・リブとカン・ウジンがFLARE Uとしてデビューを控えている。2日、所属事務所のFNCエンターテインメントは1stミニアルバム「YOUTH ERROR」のコンセプトフィルムを公開した。チェ・リブとカン・ウジンは、爽やかな少年らしさと初々しいビジュアルを存分に放っている。1stミニアルバム「YOUTH ERROR」は、2人の青春がひとつのチームとして出会い、互いを補い合いながら一つの光を創り上げていく過程を描いている。それぞれが経験する試行錯誤を「マーフィーの法則」のように解き明かしながらも、互いを通じて新たな意味を作り出していく。FNCエンターテインメントは「不完全だった瞬間が、2人が出会った後は徐々に完成形へと向かい始める。まるで青春映画を見ているかのような感覚的な映像美を披露している」と説明した。FLARE Uは5月13日に正式デビューする。

NCT WISH「ミュージックバンク」でカムバック後初の1位を獲得!ファンに感謝
NCT WISHが新曲「Ode to Love」で地上波の音楽番組で1位を獲得した。NCT WISHは1日に韓国で放送されたKBS 2TV「ミュージックバンク」で、1stフルアルバムのタイトル曲「Ode to Love」により、カムバック後初の音楽番組1位に輝いた。1位発表後、NCT WISHは「ファンたち、愛しています! まずSMエンターテインメントの皆さん、ありがとうございます。初のフルアルバムということで一生懸命準備しましたが、ファンの皆さんがたくさんの愛をくれたおかげで賞までいただけて本当に幸せです。これからも一生懸命頑張ります」と感想を述べた。NCT WISHは、1stフルアルバム「Ode to Love」で3作連続のミリオンセラーを達成した。同名のタイトル曲「Ode to Love」は、爽やかなリズムと切ないメロディーがNCT WISHならではのカラーを確固たるものに見せるダンスポップ曲だ。

RIIZE、BOYNEXTDOOR、TWSら豪華K-POPアーティストが出演「Kstyle PARTY 2026」生中継が決定!ABEMAにて無料配信
2026年5月9日(土)と10日(日)の2日間、Kアリーナ横浜にて開催されるK-POP音楽祭「Kstyle PARTY 2026」が、ABEMA(アベマ)にて国内独占・無料生中継されることを決定した。「Kstyle PARTY」は、今年で3回目を迎える。今年は会場をKアリーナ横浜へと移し、さらなるスケールアップして開催される。5月9日(土)のDAY1には、2025年の日本レコード大賞で新人賞を受賞し、今最も勢いに乗るBOYNEXTDOORがヘッドライナーを務め、SEVENTEENの弟分6人組ボーイズグループのTWS、そしてレジェンド級の人気を誇るSHINeeのテミンらがステージに登場。また、オープニングアクトには、ジェジュンが設立した芸能事務所iNKODEエンターテインメント初のガールズグループであるSAY MY NAMEが出演する。 5月10日(日)のDAY2には、昨年に引き続きヘッドライナーを務めるRIIZEをはじめ、SUPER JUNIOR-D&E、YENAといった豪華アーティストが勢揃い。さらに、オーディション番組出身グループCLOSE YOUR EYESやAHOF、昨年のオープニングでもフレッシュな魅力を放ったNouerAのパフォーマンスにも注目が集まる。 また「Kstyle PARTY 2026」の無料生中継を記念して、昨年開催された「Kstyle PARTY 2025」を5月2日(土)から5月8日(金)まで期間限定で無料配信。TWS、RIIZE、&TEAMといった勢いに乗る若手グループのほかにも、デビュー18周年の記念日でのステージ披露となったKARAや、デビュー20周年を迎えたSUPER JUNIORなど、「Kstyle PARTY 2025」のラインナップにも注目だ。 「Kstyle PARTY 2026」は、DAY1となる5月9日(土)は午後5時10分から、DAY2となる5月10日(日)は午後3時10分から、ABEMAにて国内独占・無料生中継される。■配信概要■「Kstyle PARTY 2026」国内独占・無料生放送「Kstyle PARTY」番組トップページ <DAY1>配信開始日時: 5月9日(土)午後5時10分~放送チャンネル:「K WORLD」チャンネル出演アーティスト:BOYNEXTDOOR、TAEMIN、TWS、NouerA、CLOSE YOUR EYES、SAY MY NAME(オープニングアクト)「Kstyle PARTY」DAY1 配信ページはこちら<DAY2>配信開始日時:5月10日(日)午後3時10分~放送チャンネル:「K WORLD」チャンネル出演アーティスト:RIIZE、SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、チャン・ハヌム、Royal 44「Kstyle PARTY」DAY2 配信ページはこちら■「Kstyle PARTY 2025」概要「Kstyle PARTY 2025」配信ページはこちら

ILLIT、4thミニアルバムが発売当日にアルバムチャート1位を記録!「M COUNTDOWN」のステージも話題
ILLITが、ニューアルバム発売当日に華々しい成績を収め、本格的な快進撃をスタートさせた。5月1日、韓国のアルバム販売量集計サイトHANTEOチャートによると、4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」は、リリース当日(4月30日)に27万6145枚を売り上げ、デイリーアルバムチャートで1位に輝いた。グローバルアルバムチャートでも好反応を得ている。今作は日本、アメリカ、イギリスなど、世界15の国と地域のiTunes「トップアルバム」チャートで上位にランクインし、ILLITに向けられた全世界のリスナーの関心の高さを証明した。音源も注目を集めている。タイトル曲「It's Me」は公開直後、MelOn「HOT 100」(発売30日基準)で20位にチャートイン。続いて「GRWM (Get Ready With Me)」(40位)、「paw, paw!」(43位)、「Mamihlapinatapai」(53位)、「Love, older you」(59位)と、アルバムの全収録曲がチャートインを果たした。また、タイトル曲は日本のLINE MUSICやAWAのリアルタイムチャートにもランクインし、日本国内における影響力を改めて見せつけた。ILLITの大胆な魅力が詰まった「It's Me」のミュージックビデオも、再生回数を急激に伸ばしている。キュートな推し争奪戦を繰り広げる5人のメンバーの多彩な表情と、感覚的な演出が話題を呼び、YouTubeの「人気急上昇中の音楽」(5月1日午前9時基準)で韓国・日本それぞれ9位を記録した。特に、「It's Me」のステージに対する世界中のファンからの反応が爆発的だ。ILLITは4月30日、Mnet「M COUNTDOWN」にて同曲のパフォーマンス・フルバージョンを初披露。「コープスブライド(幽霊の花嫁)」を連想させる幻想的で愛らしいスタイリングで登場した彼女たちは、キレのあるダンスでギャップのある魅力を披露。テクノビートに合わせて独特な動きを繰り出し、後半にはダンサーたちと共にパワフルに突撃するパフォーマンスは、観る者に強烈な快感を与えた。ステージを観たファンからは、「テクノを歌う魔法少女だなんて、『ILLITコア』のスペクトラムが本当に広い」「楽しくて中毒性がある。最高のステージになりそう」「一瞬で耳に残る」「コンサートやフェスで早く見たい」など、絶賛の声が相次いでいる。

ILLIT、K-POPグループのデビュー曲として史上最速!「Magnetic」がSpotifyで8億ストリーミング突破
ILLITが、世界最大級の音楽ストリーミングプラットフォームSpotifyにおいて、また新たな金字塔を打ち立てた。5月1日、Spotifyによると、ILLITの1stミニアルバム「SUPER REAL ME」のタイトル曲「Magnetic」が、先月28日基準で累積再生回数8億4万6,036回を突破した。これは、Spotifyで同再生数に到達したK-POPグループのデビュー曲として史上最短期間での達成となる。「Magnetic」は、Pluggnb(プラグエンビー)とHouse(ハウス)がハイブリッドされたダンスジャンルで、好きな相手に惹かれる心を磁石に例えた楽曲だ。5人のメンバーの自由奔放でウィットに富んだ魅力が詰まった「スーパー引力」というキャッチーな歌詞と、中毒性のあるメロディで大きな人気を博した。特に指を使ったポイント振付は、世界中でSNSチャレンジブームを巻き起こした。2024年3月にリリースされた本楽曲は、2年以上にわたり絶大な支持を得続けている。リリース当時、米ビルボードのメインソングチャート「HOT 100」と、英オフィシャルシングル「TOP 100」にK-POPのデビュー曲として史上初、かつ最短期間でチャートインする新記録を樹立。現在もなお韓国国内外の主要音楽配信チャートで上位をキープし、ステディセラーとしての地位を固めている。また、昨年3月には「オリコン週間ストリーミングランキング」(2026年3月9日付)にて、海外女性アーティスト史上最速で累積再生回数3億回を突破し、グローバルヒット曲としての底力を見せつけた。ILLITがこれまで発表した全楽曲のSpotify合計累積再生回数は23億回を超えている。「Magnetic」をはじめ、「Lucky Girl Syndrome」「Cherish(My Love)」「Tick-Tack」「Billyeoon Goyangi(Do the Dance)」「jellyous」「NOT CUTE ANYMORE」など、計7曲がSpotifyでの1億回ストリーミングを突破している。彼女たちは4月30日、4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」をリリース。Mnet「M COUNTDOWN」にてタイトル曲「It's Me」のパフォーマンスを初公開した。ドーパミンが溢れ出すような強烈なサウンドと、メンバーたちの爆発的なエネルギーが際立つパフォーマンスに、音楽ファンから熱烈な反応が寄せられている。さらにILLITは、4thミニアルバムの発売を記念した特別なフェスティバル「ILLIT ソウル・オリニ大公園フェスティバル」を開催する。「It's Me」をメインテーマにした本イベントは、5月5日のこどもの日に合わせて、家族や友人と楽しめる様々な体験ブースはもちろん、ILLITのエネルギッシュな新曲ステージも用意されており、会場を訪れる人々に忘れられない思い出を届ける予定だ。

BewhY、自身が設立したレーベルDejavu Groupの運営終了を発表「自分の限界をはっきりと知った」
歌手BewhYが、自身が設立したヒップホップレーベル「Dejavu Group」の運営終了を発表した。BewhYは昨日(1日)、長文の投稿を通じて「音楽を作り、ラップをしてきてかれこれ10年になります。これまで僕は、自分はできるという気持ちを持って、迷いなく走り続けてきました。何もない時でも、その信念ひとつで皆さんの前に立ち、結果として僕は成功を経験しました」と口を開いた。そして「その経験が僕に確信を持たせ、自分が選ぶ方向性は常に正しいと信じてきました。しかし人生は思い通りには進みませんでした」と告白。続けて「事業と人間関係、そして僕自身の内面の信念まで、多くのものが僕が描いてきた方向とはあまりにもかけ離れた形で進んでいきました。僕の過ちと失敗は積み重なり、その事実を認めたくありませんでした」と打ち明けた。また「認めた瞬間、自分の選択が愚かで間違っていたことと向き合わなければならず、失敗という名がついてくるようで怖かったのです」と明かした。そしてBewhYは、「しかし今は向き合うことにします。僕は失敗しました」と率直に伝え、「自分の限界をはっきりと知ることができ、執着していたものを手放すことを決めました。2017年に設立したレーベル、Dejavu Groupの活動を終了します」と発表した。最後に「この決断は決して簡単なものではなく、全ての責任は全面的に僕にあります」とし、「僕を信じてともに歩んでくれたアーティストたちに、ありがとうという言葉を伝えます。これまでDejavu Groupを守り、応援してくださったすべての皆さんに心から感謝を伝えると共に、同時に申し訳ないという言葉もお伝えします」とつけ加えた。BewhYは「SHOW ME THE MONEY5」で優勝した後、レーベルDejavu Groupを設立。実力派ラッパーたちを迎え入れ、規模を拡大させた。

韓国の人気ラッパーBE'Oの日本初となる単独公演が東京で開催決定!!
J.E.T. BE’Oが東京で鳴らす、韓国ヒップホップの現在地--ゲストにPaul Blancoを迎え「BE’O CONCERT 2026 IN TOKYO」開催 韓国ヒップホップシーンを代表するラッパー・ BE’O(ビオ) が、 2026年5月31日(日) 、東京・duo MUSIC EXCHANGEにて 「BE’O CONCERT 2026 IN TOKYO」 を開催する。 J.E.T.が主催する音楽フェス "OTRN(オートロン)2026" への出演の記憶も新しい彼が、満を持して日本で単独公演を行う。 そして今回、ゲストアーティストとして Paul Blanco(ポール・ブランコ) の出演も決定。 韓国のHIP HOP/R&Bシーンに欠かせない彼らのパフォーマンス・濃い体験を、東京で感じることができるまたとないチャンスだ。 韓国ヒップホップの新しい顔、BE’Oとは何者か BE’Oは、2000年生まれのラッパー/アーティスト。 2020年にシングル「Monster」でデビューし、2021年に韓国の人気ヒップホップサバイバル番組 「SHOW ME THE MONEY 10」 への出演をきっかけに、一気にその名を広めた。 彼を決定的に知らしめたのが 「Counting Stars」 だ。 番組内で披露されたこの楽曲は、放送後に大きな反響を呼び、正式リリース後には韓国の主要音楽チャートで1位を獲得。BE’Oという名前を、韓国ヒップホップのリスナーだけでなく、より広い音楽ファン層へと届けるきっかけとなった。 https://www.youtube.com/watch?v=mLCsbacHxA8 ただ、BE’Oの魅力は“ヒット曲を持っているラッパー”という言葉だけでは説明しきれない。 彼の音楽には、ラップの鋭さと、ポップスとしての聴きやすさ、そして少し痛みを含んだメロディが共存している。 強く言い切るだけではなく、揺れる。 飾るだけではなく、こぼれる。 自信と不安、輝きと孤独、成功と喪失感が、同じ曲の中で同居している。 だからBE’Oの楽曲は、ただ耳に残るだけではない。 聴いた後に、感情のどこかに引っかかる。 この“引っかかり”こそが、BE’Oを特別な存在にしている。 BE’Oの面白さは、ジャンルの境界線を軽々と越えていくところにある。 彼はラッパーでありながら、歌うようにラップし、ラップするようにメロディを扱う。 ヒップホップ、R&B、ポップ、バラード、ロック的な質感まで、自分の中に取り込みながら、最終的にはBE’Oの声でひとつにしてしまう。 「ラップが上手い」だけでもない。 「歌えるラッパー」だけでもない。 むしろ彼は、感情の形に合わせてラップとメロディを行き来するアーティストだ。 その柔軟さがあるからこそ、彼の音楽は韓国ヒップホップのリスナーだけでなく、K-POPファン、R&Bリスナー、メロディの強い音楽を好む層にも届く。 そしてライブでは、その魅力がより立体的になる。 音源では繊細に聴こえるフレーズが、ステージでは熱を帯びる。 https://www.youtube.com/watch?v=f-FIRwhC7Go ゲスト出演のPaul Blancoという最高のパートナー BE’Oのライブを東京で観られること自体が十分に大きなニュースだが、今回の公演で見逃せないのが、ゲストとして出演する Paul Blanco(ポール・ブランコ) の存在だ。 Paul Blancoは、韓国系カナダ人のシンガー/ラッパー/プロデューサー。韓国ヒップホップ、R&Bシーンにおいて、独特の声とメロディセンスで強い存在感を放ってきたアーティストである。 彼の魅力は、声を聴いた瞬間に分かる。 BTSのメンバーRM が自身のソロアルバム『Indigo』に収録された「Closer」の制作にあたり、Paul BlancoへInstagramのDMで直接コンタクトを取り、共演が実現したエピソードでも有名である。 そんなPaul Blancoは、BE’Oとこれまで共作を通じて複数のヒットを生み出してきた、韓国HIP HOP/R&Bシーンにおける非常に相性の良いパートナーである。 「Summer」「Baby」 など、2人の名前が並ぶ楽曲には、派手な衝突ではなく、声と感情が自然に溶け合っていく独特の魅力がある。 BE’Oの繊細でメロディアスなラップ。 Paul Blancoの圧倒的に耳に残るボーカル。 その2つが重なったとき、楽曲は単なるコラボレーションではなく、ひとつの空気になる。 今回の東京公演は、その空気を生で体感できる貴重な一夜となる。 https://www.youtube.com/watch?v=EpeokNluPOo https://www.youtube.com/watch?v=ef4hQSqHR8c また、BE'Oという名前は韓国語の「비 오다」=“雨が降る”という意味から由来しているとされており、ファンダム名は UMBRELLA 。韓国語では 우산 、意味は “傘” 。 BE’O=雨のイメージに対して、ファン=傘という「雨には傘が必要」という関係性を表している。 そんな文脈から今回の公演にはBE'Oのデザインが入った折り畳み傘が付属するVVIPチケット・VIPチケットの販売があるのはファンにとって見逃せない。 会場は、東京・渋谷のduo MUSIC EXCHANGE。 2026年5月31日(日)、OPEN 17:30 / START 18:30で開催される。 音源で知っているBE’Oと、ライブで出会うBE’Oは、きっと同じではない。 BE'Oという"雨"を、存分に浴びる夜を体験しよう。 [BE’O CONCERT 2026 IN TOKYO] 公演名 BE’O CONCERT 2026 IN TOKYO 出演アーティスト BE’O GUEST:Paul Blanco 開催日時・会場 2026年5月31日(日) @duo MUSIC EXCHANGE OPEN 17:30 / START 18:30 ※入場時にドリンク代600円が別途かかります。 主催 / 制作 / 運営 J.E.T. 公演・チケットに関するお問い合わせ J.E.T. info@jetmusic.tokyo 企業プレスリリース詳細へ





