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  • BTOB チャンソプ、先行公開曲「また愛だなんて」を発売…ライブクリップ公開

    BTOB チャンソプ、先行公開曲「また愛だなんて」を発売…ライブクリップ公開

    BTOBのチャンソプが、新曲を先行公開した。チャンソプは昨日(25日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて、ニューアルバムの先行公開デジタルシングル「また愛だなんて(Prod. ユン・ジョンシン)」をリリースした。「また愛だなんて」はバラード曲で、ユン・ジョンシンがプロデュースした。2人はこれに先立ち、ユン・ジョンシンの月刊音楽プロジェクトである「月刊ユン・ジョンシン」の「あいつ(with チャンソプ)」を通じて、歌唱者とプロデューサーとして息を合わせた。今回の新曲は、アルバム発売に先駆けて披露された先行公開曲だ。チャンソプは今後、アルバムをリリースし、今年10月9日から11日まで、ソロコンサート「Unknown」を通じてファンと会う。

    マイデイリー
  • バーチャルアイドルMY:RAKL、新メンバージウンが合流し5人組に!新曲「不器用な航海日誌」を発売

    バーチャルアイドルMY:RAKL、新メンバージウンが合流し5人組に!新曲「不器用な航海日誌」を発売

    バーチャルアイドルグループMY:RAKLが、新メンバージウンの合流とともに、さらに拡張した世界観と新たなチャプターを開く。先立ってMY:RAKLは、公式SNSチャンネルを通じて新メンバージウンの合流を知らせる予告映像をサプライズ公開し、注目を集めた。メンバーが増えたことによってより一層ボーカルが強固になったMY:RAKLは、昨日(25日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて新曲「不器用な航海日誌」を発売した。新曲「不器用な航海日誌」は、高く低い波を共に乗り越えてきたMY:RAKLのメンバーたちが積み重ねてきた時間と、互いへの深い信頼を描いた楽曲だ。共に過ごす旅路の中で感じたときめきと恐れ、そしてどんな試練が訪れても、互いを信じて進んでいくという意志を、MY:RAKL特有の感性的な物語で表現した。特に「5人という道、それを僕たちは運命と呼ぶ」というメッセージのように、今回の新曲は新たなメンバージウンがチームに合流して完成した5人組MY:RAKLの現在と一致しており、意味を深めている。歩んできた足跡を受け継ぎ、新たな仲間と共にまた一つの輝かしいシーンを作り上げていくという誓いを込め、期待を集めた。新たにチームへ合流したジウンは、優れたビジュアルはもちろん、清らかで柔らかな声色が強みのメンバーだ。心地よく染み渡るボーカルで、既存メンバーたちと自然なシナジー(相乗効果)を生み出し、MY:RAKLの音楽的スペクトラムに深みを加えるものと見られる。落ち着いていてシャイに見える第一印象とは異なり、抜群のバラエティセンスとギャップのある魅力まで兼ね備えており、MY:RAKLの活動に彩りを添える。

    OSEN
  • RIIZE、日本3rdシングル「Sunburst」MV公開…本日開催のショーケースにも期待

    RIIZE、日本3rdシングル「Sunburst」MV公開…本日開催のショーケースにも期待

    RIIZEが本日(26日)、日本3rdシングル「Sunburst」をリリースした。発売日を迎えた本日0時には、タイトル曲「Sunburst」のミュージックビデオが公開され、さらに11時より、JOYSOUNDとのコラボキャンペーンもスタート。また、本日夕方には日本3rdシングル「Sunburst」発売記念ショーケースを開催。事前に発表されている通り、その模様は16時30分よりYouTubeにて生配信される。日本3rdシングル「Sunburst」の発売日を、ミュージックビデオ、カラオケ、そしてライブパフォーマンスと、さまざまな形で楽しめる一日となる。「Sunburst」は、夏の日の爽やかなエネルギーが感じられるハウスベースのサマーチューン。今この瞬間を共に過ごす相手と未来まで描いていきたいという想いを、空から差し込む光サンバーストに例えた楽曲。ミュージックビデオでは、そんな楽曲が持つ眩しく爽やかなエネルギーを、メンバーたちが共に過ごす青春のひとときとして描き出している。無邪気に笑い合う姿や、何気ない時間を楽しむ様子など、今この瞬間を共にすることの喜びが随所に映し出される一方で、その時間が永遠には続かないことを感じさせるような、どこか切なくノスタルジックな空気も漂う。少年らしさを残しながら、少しずつ大人へと近づいていく彼らの姿を通して、二度とは戻れない、かけがえのない青春の一瞬を切り取った。楽曲に込められた今を共に過ごす相手と、その先の未来まで描いていきたいという想いと重なるように、眩しい現在と、その先へ続いていく時間を映像で表現したミュージックビデオとなっている。さらに日本3rdシングル「Sunburst」の発売を記念し、本日11時より、「RIIZE×JOYSOUND コラボキャンペーン」がスタート。キャンペーン期間中、JOYSOUNDの対象機種を導入しているカラオケ店舗で「Sunburst」を歌唱し応募すると、抽選で10名様に「RIIZE×JOYSOUND オリジナルタンバリン」をプレゼント。さらに、対象機種で「Sunburst」を歌唱すると、RIIZEのスペシャル撮り下ろしコメント映像も楽しむことができる。また本日、日本3rdシングル「Sunburst」発売記念ショーケースを開催。その模様は16時30分よりYouTubeにて生配信される。本ショーケースはミニライブ&トークで構成され、「Sunburst」のパフォーマンスをはじめ、この日ならではのトークなど、盛りだくさんの内容を予定している。また、ショーケースの開催を記念したSNS投稿キャンペーンも実施。ショーケースの好きなシーンを撮影し、ハッシュタグ「#Sunburst_memoriize」を付けてX、TikTok、Instagramのいずれかに投稿のうえ応募すると、参加者全員に「限定デジタル画像」をプレゼント。■リリース情報RIIZE The 3rd Japan Single「Sunburst」2026年8月26日(水)発売ご予約・ご購入はこちら詳細はこちら■ショーケース配信概要The 3rd Japan Single「Sunburst」発売記念ショーケース配信概要配信日時:2026年8月26日(水)16:30~配信URL※本配信のアーカイブ公開はございません。リアルタイムでお楽しみください。※配信は予告なく内容の変更・中止となる場合がございます。※当日の通信状況等により映像・音声が乱れる場合がございます。SNS投稿キャンペーン詳細はこちら■コラボキャンペーン概要「RIIZE×JOYSOUND コラボキャンペーン」実施期間:2026年8月26日(水)11:00~9月30日(水)23:59対象機種:JOYSOUND X1 / JOYSOUND MAX GO / JOYSOUND MAX2 / JOYSOUND MAX▼参加方法対象機種を導入している店舗で「うたスキ」(登録無料)にログインの上、「Sunburst」を歌唱し、特設ページの応募フォームから必要事項を記入することでエントリー完了となります。課題曲:「Sunburst」プレゼント:RIIZE×JOYSOUND オリジナルタンバリン10名様キャンペーンの詳細はこちら■関連リンクRIIZE日本公式サイト

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  • 「人気歌謡」に初出演!=LOVE、メンバー1人にフォーカスした“チッケム”映像が話題

    「人気歌謡」に初出演!=LOVE、メンバー1人にフォーカスした“チッケム”映像が話題

    =LOVEのチッケム(1人にフォーカスした映像)が公開され、話題を呼んでいる。=LOVEは今月23日、韓国の音楽番組「人気歌謡」に初出演。新曲「恋、はじめました。」を韓国語バージョンを初披露した。昨日(25日)、SBSKPOP ZOOMのYouTubeチャンネルでは、メンバー1人にフォーカスして撮影したステージ映像が公開され、注目を集めている。ファンからは「韓国に来てくれてありがとう」「お姫様たちがやって来た」「幸せ動画すぎる」など、多くのコメントが寄せられている。=LOVEの公式YouTubeチャンネルでは、「恋、はじめました。」韓国語バージョンのパフォーマンス動画も公開されている。・=LOVE、明日の「人気歌謡」出演のため韓国へ!金浦空港での記念ショット公開早くもSNSで大きな話題に・=LOVE「人気歌謡」に初登場・韓国でトレンド入り!新曲「恋、はじめました。」韓国語バージョンのパフォーマンス動画も公開

    KstyleNews
  • TOMORROW X TOGETHER、新曲「セツナハナビ」がオリコン週間デジタルランキングで1位に!

    TOMORROW X TOGETHER、新曲「セツナハナビ」がオリコン週間デジタルランキングで1位に!

    TOMORROW X TOGETHERの新曲「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」が、8月26日発表の最新「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」で1位に初登場した。同曲は、ストリーミング、デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバムの3ランキングからなる「オリコン週間デジタルランキング」において、自身初の1位を獲得。初週ダウンロード数は0.8万ダウンロード(8,410ダウンロード)で、2024年7月に配信された「ひとつの誓い(We'll Never Change)」の初週ダウンロード数0.6万ダウンロード(2024年7月15日付、5,682ダウンロード、初登場7位)を上回り、自己最高記録となった。本作は、彼らの日本5thシングルのタイトル曲。8月19日に発売のCDシングルは初週33.6万枚を売り上げ、最新の8月31日付「オリコン週間シングルランキング」2位にランクイン。また、同曲は最新の8月31日付「オリコン週間ストリーミングランキング」で6位に初登場した。※オリコン調べ/2026年8月31日付、集計期間:2026年8月17日(月)~8月23日(日)

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  • EXO ディオ、9月8日に4thミニアルバム「DOPAMINE」をリリース…予告イメージ公開

    EXO ディオ、9月8日に4thミニアルバム「DOPAMINE」をリリース…予告イメージ公開

    EXOのディオが、約1年ぶりにニューアルバムを引っ提げてファンのもとに帰ってくる。本日(25日)、所属事務所のBLITZWAY ENTERTAINMENTは「ディオが9月8日午後6時に4枚目のミニアルバム『DOPAMINE』をリリースする」と発表した。ディオはこの日0時に公式SNSチャンネルを通じてカムバックを予告する予告イメージ2枚を公開した。公開された予告イメージには、サングラスをかけたディオとレンズに映り込んだ氷、そして氷を手に持っている場面がそれぞれ収められている。「氷」という視覚的なモチーフを通じて、日常の中にある些細だが印象的な瞬間の快感を表現し、アルバムのコンセプトへの期待を高めた。今回のアルバムは、ディオが昨年9月に発表したデジタルシングル「DUMB」以来1年ぶりに披露する新作だ。アルバムとしては、昨年7月にリリースした1stフルアルバム「BLISS」以来1年2ヶ月ぶりとなり、さらに進化した音楽への注目が集まっている。

    マイデイリー
  • SHINee ミンホ、大胆な露出も!9月7日に2ndミニアルバム「Make it hot」でカムバック

    SHINee ミンホ、大胆な露出も!9月7日に2ndミニアルバム「Make it hot」でカムバック

    SHINeeのミンホが、ソロ歌手としてカムバックする。ミンホは9月7日午後6時、各音楽配信サイトを通じて、2ndミニアルバム「Make it hot」をリリースする。今回のアルバムは、ミンホが昨年12月に発表したシングル「TEMPO」以来、9ヶ月ぶりに披露する新作だ。その間、ミンホは今年6月にSHINeeのメンバーたちとともに6thミニアルバム「Atmos」を発表した。「Make it hot」は、同名のタイトル曲を含む全6曲で構成されている。タイトル曲「Make it hot」は、EDMサウンドが加わったポップダンスジャンルの楽曲だ。エキゾチックなパーカッションのリズムと重厚なベース、情熱的なコーラスが組み合わさり、没入感を生み出す。歌詞では熱い空気の中でお互いに引き寄せられながら少しずつ近づいていく時の感情を直感的に表現した。タイトル曲のパフォーマンスでは、ミンホのエネルギーと独自の雰囲気を立体的に見せる。彼のシグネチャーである「炎」を連想させるコーラスの手の動きはもちろん、節制された動きとダイナミックなダンスを通じて、楽曲の温度感をしっかりと伝える。公式SNSで公開された予告イメージおよび映像には、プールとサウナを背景に、ミンホのエネルギッシュな姿が収められており、カムバックへの期待を高めている。ミンホのニューアルバム「Make it hot」は、9月7日にCDとしても発売される。Like it hotMINHO 민호 The 2nd Mini Album 【Make it hot】 ➫ 2026.09.07 6PM (KST)Pre-orderhttps://t.co/XCphdojSMn#MINHO #민호#Makeithot #MINHO_Makeithot #SHINee #샤이니 pic.twitter.com/D8jWIJFNkJ— SHINee (@SHINee) August 24, 2026

    Newsen
  • NCT テン、移籍後初のソロシングル「OUTWEST」を9月4日にリリース…予告映像に注目

    NCT テン、移籍後初のソロシングル「OUTWEST」を9月4日にリリース…予告映像に注目

    NCTのテンが、9月にソロシングルを披露する。テンは昨日(24日)、公式チャンネルを通じてシングル「OUTWEST」の予告コンテンツを公開し、カムバックを告げた。公開された映像では、フィルムの中の様々なテンの姿を見ることができる。夢幻的で神秘的な雰囲気を醸し出すテンの姿と感覚的な映像美が合わさり、新曲「OUTWEST」への期待を高めた。「OUTWEST」は、アーティスト・テンの新たなチャプターを開くシングルだ。クリエイティブカンパニーILLIMNTの共同設立後、企画から制作まで全過程を自ら統括した初の作品という点でも意義深い。今回のシングルには、タイトル曲「OUTWEST」と「IRL」の2曲が収録される。先立って7月にクリエイティブカンパニー・ILLIMNTの始動を発表し、本格的なソロ活動に向けて動き出したテンは、その後タイでデビュー10周年記念コンサートを開催した。テンが共同設立者となっているILLIMNTは、音楽と文化、ビジュアルアート、ファッション、オリジナルコンテンツ、ブランドパートナーシップなどを融合させたクリエイティブハブだ。アーティストを中心とした制作システムとグローバルネットワークを基盤に、多様なプロジェクトを展開していく予定だ。テンのシングル「OUTWEST」は、来る9月4日午後1時(韓国時間)に各音楽配信サイトを通じて発売される。 この投稿をInstagramで見る TEN(@ten_offcl)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

    Newsen
  • BIGBANG、ニューシングル「BiiiG」ダンス映像を公開…圧倒的なオーラ

    BIGBANG、ニューシングル「BiiiG」ダンス映像を公開…圧倒的なオーラ

    BIGBANGが新曲「BiiiG」のダンス映像でグローバルファンを再び魅了した。YG ENTERTAINMENTは24日、BIGBANGの公式YouTubeチャンネルを通じて「BIGBANG - 'BiiiG' DANCE PRACTICE」を掲載した。21日から23日までの3日間、高陽(コヤン)コンサートで初公開され、爆発的な反応を引き出した「BiiiG」の完成度の高いダンスを練習映像で公開し、話題となった。メンバーたちは、多くのダンサーの間から圧倒的なオーラを放ちながら登場。大衆とファンダム(特定のファンの集まり)の熱い関心の中で華麗にカムバックした彼らの叙事を思い出させた。続けてG-DRAGONは誰も真似できないスタイリッシュなジェスチャーと独歩的なSWAGで、SOLは滑らかな動きと優麗な強弱の調節で、D-LITEはパワフルなエネルギーと表現力で全ての瞬間、目を引いた。特に没入感を最大化させるサビのパフォーマンスが注目を集める。ビートに合わせて両腕を弾けさせるポイントダンスを皮切りに、シャープな拳銃のジェスチャー、グループ名の最初の文字で曲名を象徴するBIGを模った重みのある動作など、休まず続く多彩なポイントが視線を釘付けにする。「BiiiG」は先立って、MelOnで2026年に発表された曲の中で、発売直後1時間の最多利用者数を更新、1時間でTOP100の1位ならびに日間チャートトップになった。さらに曲の魅力を倍増させる今回のダンスコンテンツが公開され、人気はより熱くなると見られる。BIGBANGは来月4日と5日に米オークランドへ向かい、「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR 'XX : COSMOS'」を展開する。彼らは北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジアなど、世界19の都市で33回に達する大規模なワールドツアーを開催し、グローバルファンに会う予定だ。

    マイデイリー
  • IVE ウォニョン&ユジン、謎めいた予告コンテンツをサプライズ公開!“アンニョン”のロゴに注目

    IVE ウォニョン&ユジン、謎めいた予告コンテンツをサプライズ公開!“アンニョン”のロゴに注目

    IVEのユジンとウォニョンが謎めいた予告コンテンツをサプライズ公開し、ファンの注目を集めている。本日(25日)0時、SNSを通じてユジンとウォニョンの声が収められた映像が公開された。映像には、レトロな受話器を持つ手の映像と共に「アンニョン(こんにちは)」という挨拶が収められた。2人の顔は公開されず、受話器越しに聞こえてくる声だけが公開され、ファンの好奇心を刺激した。特に、ファンたちがユジンとウォニョンを呼ぶ愛称「アンニョンズ」から着想を得たと思われる「アンニョン」のロゴが登場し、話題を呼んでいる。これと併せて、新たなアカウント「IVE Exhibition」も公開され、注目を集めている。該当アカウントには予告映像とともに「アンニョン」という短いメッセージが掲載され、今後どのようなプロジェクトが展開されるのか、関心が集まっている。안녕@IVEstarship #IVE #아이브 pic.twitter.com/D0eaucratI— IVE Exhibition (@IVE_Exhibition) August 24, 2026

    マイデイリー
  • キム・チャンワン・バンド、結成から18年で初の来日公演が決定!11月に東京で開催

    キム・チャンワン・バンド、結成から18年で初の来日公演が決定!11月に東京で開催

    韓国の大衆音楽史を語る上で避けて通れない空前絶後の存在、サヌリム(韓国語で「山彦」の意味)。そのリーダー、キム・チャンワン率いるキム・チャンワン・バンドが、結成から18年にしてついに待望の初来日公演を果たす。「8月のクリスマス」(1998)、「応答せよ 1988」(2015)、「ヒマラヤ」(2015)、「密輸 1970」(2023)、そして近年ではパク・チャヌク監督の「しあわせな選択」(2025)やIUとパク・ボゴム主演の「おつかれさま」(2025)まで、サヌリム/キム・チャンワンの音楽が使用された主要な映画やドラマを振り返ってみるだけでも、彼らの音楽が韓国の音楽シーンにとどまらず、大衆文化全体に及ぼしてきたインパクトの大きさが伺える。また、今年の「FUJI ROCK FESTIVAL」でヘッドライナーを務めたクルアンビンが選曲・監修を手がけたコンピレーション「Late Night Tales: Khruangbin」(2020)に、サヌリムの「行かないで(英題:Don't Go)」が収録されたほか、2024年にはスペインの老舗再発レーベルGuerssen Recordsからサヌリム初期3作のLPが韓国外では初となる公式リイシューとしてリリース。さらに、1979~83年の作品から選曲した2LPコンピレーション「Evening Breeze」もリリースされ、日本でもUNDERCOVERの高橋盾が自身のプレイリストやNTS Radioでサヌリムをたびたび選曲するなど、近年、その音楽は世界的に再発見・再評価され続けている。キム・チャンワン・バンドは、サヌリムの音楽的遺産を継承しつつ、キム・チャンワンという世界を見渡しても稀有なソングライターにしてパフォーマーの、半世紀近くに及ぶキャリアの現在地を見せてくれるバンドだ。今回の初来日公演は、衰えを知らないそのパフォーマンスを目撃し、サヌリムの代表曲をはじめとする名曲の数々をライブで余すところなく堪能できる、またとない機会になるはずだ。さらに、本公演には結成34年にして今も最高を更新し続けているロックバンド、サニーデイ・サービスがスペシャル・ゲストとして出演する。リーダーの曽我部恵一はかねてよりサヌリムのファンを公言しており、今年5月に韓国・仁川(インチョン)のパラダイスシティで開催され、サニーデイ・サービスも出演した「Asian Pop Festival」では、キム・チャンワン・バンドがヘッドライナーを務めた。そんな両者が東京で共演する本公演は、見逃すことのできないスリリングな一夜となるだろう。前売チケットはイープラス(e+)とチケットぴあにて販売予定。イープラスのチケット先行抽選受付は8月25日(火)18時より開始される。・【PHOTO】キム・チャンワンバンド、ニューシングル「Seventy」発売記念の記者懇談会を開催・キム・チャンワン、30年前のエッセイを復刊「古臭い話として読まれるようだったら断っただろう」■公演概要「キム・チャンワン・バンド 初来日公演 サランへ'」出演:キム・チャンワン・バンド サニーデイ・サービス日程:2026年11月19日(木) 会場:渋谷クラブクアトロ(〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町 32-13 4F)時間:開場 18:00 / 開演 19:00 料金:前売 6,500円(税込 / オールスタンディング / ドリンク代別)<チケット詳細>総合受付URL◇イープラス先行抽選受付国内受付期間:8月25日(火)18:00 ~ 9月7日(月)23:59海外受付期間:8月29日(土)18:00 ~ 9月7日(月)23:59◇一般発売(先着順)発売日時:9月11日(金)10:00~ 国内海外チケットぴあ:(Pコード:336-610)主催:APF Company, Inc.後援:株式会社パルコ、パラダイス文化財団INFO:渋谷クラブクアトロ 03-3477-8750■関連リンクキム・チャンワン・バンド 公式Instagram

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  • 【REPORT】CNBLUE、サプライズ発表にファン歓喜!ワールドツアーの日本公演が盛況裏に終了

    【REPORT】CNBLUE、サプライズ発表にファン歓喜!ワールドツアーの日本公演が盛況裏に終了

    CNBLUEが8月17日、18日に東京ガーデンシアターでワールドツアーの日本公演「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN」追加公演を開催した。2日目となる18日の公演では、3年ぶりとなる日本8thアルバム「FULL CIRCLE」を10月21日にリリースすること、11月に東名阪でのツアー「CNBLUE AUTUMN TOUR 2026 -FULL CIRCLE-」を行うことをサプライズで発表した。「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY' IN JAPAN」は、CNBLUEのワールドツアーの日本公演。今回は5月に横浜、神戸で開催された同ライブの追加公演とありセットリストは変わらないが、5月の日本の後にアジア、ヨーロッパを回ってきただけあり、脂が乗り切った演奏を聴かせてくれた。「CNBLUEの3人がそれぞれ軸となって強くなった姿を表したい」と掲げた「3LOGY」というタイトルが示す通り、この日のステージの中心にあったのは、3人それぞれの個性と、CNBLUEとファンが織りなす一体感だった。オレンジ色の光が刺すように伸びる中、白黒を基調としたフォーマルな装いのジョン・ヨンファ(Vo./Gt.)、カン・ミンヒョク(Dr.)、イ・ジョンシン(Ba.)の3人がステージに登場。ヨンファが赤いギターを手に取ると炎が上り、スピード感溢れるロックチューン「Ready, Set, Go!」で幕開け。一気にアクセルを踏み込むと、「RACER」までテンションを加速し続けて、会場全体のボルテージを一気に沸点まで引き上げた。この数年、韓国ではフェスでヨンファの叫ぶ「Everybody 뛰어(飛べ)!」という言葉と、CNBLUEの熱いライブパフォーマンスが話題になっているが、ヨンファは「今日も『Everybody 뛰어!』いっぱいしたい!」と息まき、「99%」までを勢いよく駆け抜けた。MCパートになると、ジョンシンがジャケットをはだけて「見て!」と、汗でびっしょり濡れたドレスシャツを見せる。ミンヒョクの額からも玉のような汗が滴り落ちていたが、「今の気分は『ワオー』って感じ!」と上機嫌。ヨンファも「テンションいいね!」と笑顔を見せた。爽やかな「Bliss」の後は、ヨンファが久々にMoogシンセを奏でる「Domino」へ。アウトロの余韻からそのまま日本語バージョンの「Radio」に突入する流れは、何度も聴いているこの曲に新鮮な変化を与えてくれる。ファンの大きなシンガロングの声で一体感を作り上げると、ヨンファは「CNBLUE Forever!」という絶叫で曲を締めた。コール&レスポンスで盛り上がった懐かしの「LOVE」から、温かな雰囲気の「Little Things」で会場のムードをリセットすると、バラードのブロックに突入。ヨンファは「メッセージのある曲をつなげたこのブロックが、このツアーの主人公だと思っている」と紹介したが、派手な演出で盛り上げるだけではなく、ヨンファの声と3人の演奏が生み出す繊細なニュアンスをじっくり聴かせるこのパートは、「3LOGY」というライブの中で、CNBLUEの音楽的な幅を強く感じさせる時間だった。ジョンシンは自身が作った「The Temperature of Memory」を「日常の中にある小さな幸せや大切な瞬間、心に残る記憶を感じてもらえる曲」と語ったが、この曲はピアノとアコースティックギターとヨンファの声でゆったりと始まった。「Then, Now and Forever」では、過去のステージ映像がモニターにモノクロで映し出されて、現在のCNBLUEとシンクロ。「過去、現在、未来」というタイトルにぴったりな美しい演出を見せた。続く曲について、ヨンファは「夢の中に出てきた『Still, a Flower』という言葉をヒントに作った。初めての経験だった。人と違っていても、それぞれに美しさがあるというメッセージを込めた曲」と紹介。この「Still, a Flower」の力強い温かさが、会場をやさしく満たした。「そろそろ最後のブロックです」と切り出したミンヒョクに、会場から「えー」という惜しむ声が上がると、いたたまれなくなり、トークをジョンシンにパス。ジョンシンも「えー」という声を受けてヨンファにパスすると、ヨンファは「終わりたくない? また(1曲目の)『Ready, Set, Go!』から始めますか?」と客席に問いかけると、本当に「Ready, Set, Go!」をもう一度フルでプレイ。会場を興奮のうねりに変えると、最後のロングトーンをいつもより長く歌い上げた。その熱狂から本来のセットリスト「To The Moon And Back」に流れを戻すと、会場の大きなコールと手拍子に迎えられた「Between Us」で再びフロアの声がひとつに重なった。あまりの熱気にヨンファも着ていたベストを脱ぎシャツのボタンを外して「I'm Sorry」になだれ込む。興奮に包まれた中「Killer Joy」で沸点に達すると、ヨンファは「My name Killer Joy」という歌詞を「My name Jung Yonghwa」に変えて熱唱。まさに、彼こそが退屈を吹き飛ばすKiller Joy(キラー・ジョイ)となった。曲の途中にはヨンファと会場との大コール&レスポンス大会も。この一体感こそ、ロックの醍醐味。「Killer Joy」はライブで育った曲だと感じさせた。アンコールは、デビュー曲の「I'm a Loner」からスタート。「YOU'RE SO FINE」ではアカペラで会場とのコール&レスポンス。まるで指揮者のように会場の声を操るヨンファに笑顔が溢れた。3人で作った「Again」では、ミンヒョク、ジョンシン、ヨンファと歌い繋ぐ。「韓国語だけど一緒に歌ってほしい」というヨンファの願いもあり、ファンも大きな声で韓国語の歌詞を歌うと、ヨンファは「すごーい、完璧!」とサムズアップした。MCでは「お知らせがあります」とヨンファが切り出した。モニターには、10月21日の日本8thフルアルバム「FULL CIRCLE」のリリースと、11月の東名阪ツアー「CNBLUE AUTUMN TOUR 2026 -FULL CIRCLE-」開催がサプライズで発表され、ファンが歓喜した。ヨンファは「2023年の『PLEASURE』以来、3年ぶりのアルバムです。日本メジャーデビュー15周年を迎えた今のCNBLUEだからこそできた作品。長い時間かけて歌い、ステージを重ねてきて、もう一度始まりの場所にたどりついた感覚がありました。それは過去を振り返るのではなく、これまで積み重ねてきたすべてをもって、まだ見たことのない未来に進むためです。ひとつの円を描き終えた先から、また新しい円が始まるという想いをこめて、『FULL CIRCLE』というタイトルを付けました。本当に一生懸命準備しました。皆さんも絶対にびっくりするアルバムになるはずです。チャレンジしたCNBLUEの応援をよろしくお願いします! 最強のアルバムです。僕たちの血、汗、涙を入れて作ったアルバム。楽しみにしていてください」と自信をのぞかせた。そして、その新アルバムにも収録される「人生賛歌」を歌い終わると、会場から再び大きな「アンコール!」の声が上がり、すぐに「Can't Stop」でWアンコールに応えた。さらにステージの中央で礼をした3人に止まらない「アンコール!」の声が続くと、ヨンファが「もう1回?」とギターを手にして、日本メジャーデビュー曲「In My Head」で最後まで熱いステージを続けた。「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY'」は、単なる最新アルバム「3LOGY」楽曲披露の場ではなく、激しさと静けさ、懐かしさと新しさを行き来しながら、CNBLUEの音楽そのものを体験するステージになっていた。ヨンファが客席に声を投げれば、BOICE(ファンの名称)が応える。その反応を受けて3人がさらに熱くプレイする。そんな「ファンと一緒に作る」というCNBLUEのスタイルがダイレクトに感じられる場だった。同じセットリストでも、そこにいるファンの声や、その日の3人のテンションまで含めてライブが完成する。それがバンドライブの面白さであり、CNBLUEのライブを何度でも観たくなる理由だ。ワールドツアー「2026 CNBLUE LIVE '3LOGY'」は9月12日、13日の釜山(プサン)公演でファイナルを迎えるが、次なる「FULL CIRCLE」ツアーに早くも期待が集まる。文:坂本ゆかり

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