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ATEEZ、13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part․4」新たなコンセプトフォトを公開
ATEEZのニューアルバムのコンセプトフォトが全てベールを脱いだ。所属事務所のKQエンターテインメントは27日から29日まで公式SNSを通じて、ATEEZの13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」の3番目のコンセプトフォトを公開した。公開されたコンセプトフォトは、複数の世界が互いに衝突する瞬間を捉えている。雑誌のグラビアを連想させる鋭く荒々しい質感の雰囲気をベースに、ATEEZは同じだが異なる存在と向き合う異質感と緊張感を立体的な構図で描き出し、ストーリーへの没入度を高めた。特に、鏡やガラスなどに反射したメンバーたちの姿が加わり、衝突によって分裂したような雰囲気を加えた。節制された表情とポーズで、対峙と境界が交差する感情線を表現したATEEZは、冷たい空間の中で圧倒的な存在感を刻印し、カムバックに対するグローバルファンの期待を高めた。13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」は、嵐の真っ只中でも信念を貫き、前に進もうとするATEEZの意志を込めている。タイトル曲「Adrenaline」は、爆発しそうに響くエンジン音のように、ATEEZの爆発的なエネルギーが依然として熱く沸き立っていることを証明する曲だ。この他にも「Ghost」「NASA」「On The Road」「Choose」まで計5曲が収録される。ATEEZは「GOLDEN HOUR」シリーズを通じて、自分たちの最も眩しく、輝く瞬間を描き出している。今年最初のカムバックに臨むワールドクラスATEEZが、ニューアルバムを通じて、再び独歩的な音楽とパフォーマンスでグローバルファンを熱くすることができるのか、注目が集まっている。13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」は2月6日にリリースされる。

少女時代 ティファニー&イ・チャンウォン「Hanteo Music Awards 2025」MCに抜擢!
歌手イ・チャンウォンと少女時代のティファニーが「Hanteo Music Awards 2025」(以下「HMA 2025」)のメインMCに確定した。「HMA 2025」の主催・主管会社HANTEO Globalは本日(29日)、授賞式の品格を高めるMCとしてイ・チャンウォンとティファニーを最終確定した。イ・チャンウォンは歌手としてはもちろん、各バラエティ番組で縦横無尽に活躍し、「2025 KBS芸能大賞」大賞を受賞するなど、すでに検証されたMC能力を保有している。彼の安定感と卓越したリード力は、授賞式全体の重心をしっかり支えると期待されている。ティファニーは、K-POPのグローバルシンドロームを開拓した大韓民国代表のガールズグループである少女時代のメンバーとして、独歩的な存在感を誇る。数多くのステージ経験と明るいエネルギーを兼ね備えた彼女が、多様な活動を通じて積み上げてきた熟練さでK-POPファンたちを包み込むコミュニケーションを通じ、授賞式を率いる予定だ。「HMA 2025」は2月15日午後6時、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPOドームで華麗な幕を開ける。現在までに公開されたラインナップには、ATEEZ、ARTMS、Hearts2Heartsなど、K-POP代表走者たちはもちろん、ファン・ガラム、SUPER JUNIORのキュヒョン、LUCYなど実力派アーティストたちと、イ・チャンウォン、キム・ヒジェ、パク・ジヒョン、ソン・テジンなど、トロット(韓国の演歌)歌手たちが名を連ねており、第2弾ラインナップの公開を控えている。現在「HMA 2025」は、各部門別グローバルファン投票を通じて、2025年に愛されたK-POPの主役を選定している。Whosfan、Mubeat、Fancastなど多様なプラットフォームを通じてファンたちが直接投票に参加することができ、詳細は「Hanteo Music Awards」公式ホームページで確認することができる。「HMA 2025」は、世界唯一のリアルタイム音楽チャートのHANTEOチャートの運営会社HANTEO Globalが開催するK-POP授賞式だ。今年は、総合編成チャンネルMBNと共同主催する。授賞式はTikTokライブを通じて全世界に生配信され、MBNで放送される。

【PHOTO】ONE OR EIGHTからALPHA DRIVE ONEまで、1/28放送の「SHOW CHAMPION」に出演
28日午後、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市MBCドリームセンターで、MBC MUSIC「SHOW CHAMPION」の生放送が行われた。この日の放送ではEXOが1位を獲得し、ONE OR EIGHT、ALPHA DRIVE ONE、SAY MY NAME、ONEUS、TNX、2Z、BE BOYS、dodree、DanJerousらが出演した。・EXO「SHOW CHAMPION」で1位を獲得!約2年7ヶ月ぶりのカムバックで変わらぬ人気を証明・ALPHA DRIVE ONE「音楽中心」でも1位を獲得!デビューと同時に3冠を達成

EXO「SHOW CHAMPION」で1位を獲得!約2年7ヶ月ぶりのカムバックで変わらぬ人気を証明
EXOが、MBC MUSIC「SHOW CHAMPION」で1位を獲得した。昨日(28日)、韓国で放送された「SHOW CHAMPION」では、EXOが1位に輝いた。2年7ヶ月ぶりにタイトル曲「Crown」でカムバックした彼らは、デビュー初期と変わらぬビジュアルとさらに完璧になったステージを各音楽番組で披露し、その健在ぶりを示した。わずか1週間のカムバック活動だったが、彼らは変わらぬ人気を証明した。音楽番組への出演はもちろん、最近、6年ぶりに出演した「MMA(MelOn Music Awards)」で披露したヒット曲のメドレーステージは、K-POPファンの関心を集めた。スホは「『SHOW CHAMPION』の1位を僕たちEXOが獲得することができました。『REVERXE』で1位を獲得することができ、EXO-L(ファンの名称)の皆さんに心から感謝申し上げます」とし、ファンに感謝の気持ちを示した。チャニョルは「このように長い間待ってくれた分、僕たちも皆さんの顔を見ながら活動できたことが幸せだったし、今後も精進します」と決意を見せた。スホは「EXO-L、愛してます」と叫んだ。EXOは19日に発売した8thフルアルバム「REVERXE」でハンターチャートをはじめ、iTunesのトップアルバムチャートで11ヶ国を席巻し、変わらぬ底力を誇った。また、彼らは4月、オリンピック公園KSPOドームで、6度目の単独コンサート「EXO PLANET #6 - EXhOrizon」の幕開けを飾る。・EXO、日本3都市でも!約6年4ヶ月ぶりのコンサートツアーが開催決定・EXO カイ、スホの涙からキスまで打ち上げエピソード暴露カムバで葛藤も?「宿舎生活を提案した」(動画あり) この投稿をInstagramで見る 쇼챔피언(@showchampion)がシェアした投稿

Billlie、プレリリースシングル「cloud palace ~ false awakening」発売…圧巻の歌唱力で魅了
Billlieが、プレリリースシングルを発売した。Billlieは昨日(27日)午後6時、各音楽配信サイトを通じてプレリリースシングル「cloud palace ~ false awakening」を発表し、歌唱映像を公開した。「cloud palace ~ false awakening」は、Billlieがこれまで披露してきた2ndミニアルバムの「M◐◑N palace」、3rdミニアルバムの「$UN palace(Stroopeffect)」を経て、約4年間にわたって続けてきた「palace」3部作のフィナーレを飾る最後のピースである。同時に「the collective soul and unconscious: chapter two」の始まりを告げるプレリリースシングルであり、Belllie've(Billlieのファン)のための楽曲でもある。今回のプレリリースシングルには、タイトル曲「cloud palace」をはじめ、「cloud palace(Before moonset mix)」「cloud palace(Before moonrise mix)」まで計3曲が収録された。タイトル曲「cloud palace」は、夢と現実の境界で失われた自分と向き合うBilllieの覚醒を描いたトラックだ。ドリームポップ、ジャズ、モダンR&Bなど様々なジャンルを自由に行き来するサウンドで、3分間の白昼夢を届けた。収録曲「cloud palace(Before moonset mix)」は、チルハウス、ディープハウス、アシッドハウスがブレンドされたハイブリッドトラックで、夜明けを漂うような幻想的な雰囲気が特徴だ。また「cloud palace(Before moonrise mix)」は、ムーンバートン、ニューボッサ、デンボーが融合したハイブリッドジャンルで、エキゾチックで官能的なラテン・ノワールの世界を展開している。感覚的なサウンドに、Billlieが韓国語はもちろん、英語や日本語など多言語で歌い、言語の境界を越えるボーカルで楽曲の魅力を多角的に拡張した。歌唱映像ではメンバーたちが幻想的なハーモニーを紡ぎ出し、一段と成熟した雰囲気を見せ、世界中のファンから好評が続いている。

POW、m-floの代表曲をサンプリングしたタイトル曲「Come True」MV公開!日本ファンクラブ限定コンテンツも予告
成長型オールラウンダーとして注目を集めるPOWが本日(28日)、ニューシングル「COME TRUE」を各音楽配信サイトを通じてリリースし、2026年の活動を本格始動させた。昨年は計4回のカムバックを果たすなど精力的な活動を見せたPOW。2026年の幕開けとなる本作「COME TRUE」は、新たな始まりを前にしたときめきと勇気を届ける作品となっている。「COME TRUE」には、挑戦や変化を前に「やるべきか、やめるべきか」と立ち止まり、孤独を感じている人々に寄り添う温かなメッセージが込められ、一歩踏み出す勇気を後押しする。成長の門出に立つ人々の夢が現実になるよう応援する、POWならではの物語が込められた。タイトル曲の「Come True」は、2001年に日本で大ヒットしたm-floの代表曲「Come Again」をサンプリングしたトラック。本楽曲には、m-floのメンバーでありプロデューサーの☆Taku Takahashiが直接プロデュースに参加。さらに、新進気鋭のバンド新人類のボーカル、シン・オンユがフィーチャリングとして加わり、原曲とは異なる新たな感性とPOW独自の色が融合した、完成度の高い1曲に仕上がった。また収録曲「Just Go」は、メンバーのヨチによる3曲目の作品。練習中、メンバー同士で頻繁に交わしていた「それでも、やらなきゃ(クレド・ヘヤジ)!」という言葉をモチーフにしており、諦めずに突き進む決意とポジティブな姿勢が表現されている。さらに、本作品のリリースを記念して、POW JAPAN OFFICIAL FANCLUB「POWER JAPAN」では会員限定コンテンツの配信を予告。ファンにしか見せないPOWの姿を楽しむことができる。限定コンテンツは後日配信予定だ。

NOWZ、初の日本盤EPをリリース決定!発売記念の来日ミニライブ&特典会も開催
NOWZが、初の日本盤EP「NOWZ」を3月4日(水)にリリースする。i-dleが所属するCUBE ENTERTAINMENTの第5世代K-POP新人ボーイズグループNOWZ。彼らは、2025年10月にビルボートの「今月のK-POPルーキー(Billboard's K-Pop Rookie of the Month)」に選出。昨年11月26日に韓国でリリースした3rdシングル「Play Ball」のクリエイティブが話題となった。また、昨年12月には7月にリリースした1stミニアルバム「IGNITION」のタイトル曲「EVERGLOW」がビルボートの「The 25 Best K-Pop Songs of 2025: Staff Picks」に選出されるなど、2026年期待が高まっている話題のK-POPボーイズグループ。そんなNOWZが、2026年の初の作品として初の日本EP「NOWZ」を3月4日(水)にリリースする。K-POP新世代ルーキーとして風を吹き起こすNOWZの名刺とも言える日本作品は「Bye」などのバイラルヒットを含め、Z世代から熱い支持を集める注目のラッパーYRD Leoを客演に迎え、攻撃的でドラマティックなヒップホップナンバー「AMMO(feat. YRD Leo)」。そのほか、3rdシングル「Play Ball」に収録されたEDMヒップホップ「HomeRUN」、オールドスクールヒップホップ「GET BUCK」、バラード「名付けられていない世界へ」に加え、i-dleのウギが作詞・作曲した「自由に羽ばたいて」の日本語バージョンと合計5曲を収録したこれまでにないNOWZの豪華作品となっている。本作品には歌詞ブックレット(20ページ)、トレーディングカード(全10種のうちランダム1枚)、LOGOステッカーの特典が封入。また、日本EP「NOWZ」は本日から音楽配信サービスのApple Music・Spotify・Amazon Musicで配信前の楽曲を事前にライブラリ予約できるPre-Add / Pre-Saveも開始となった。ジャケット写真(CD&デジタル)も公開となり、3月4日のリリースまで期待が募る。加えて、店舗別購入特典の絵柄と内容も公開された。Amazonにて「メガジャケ」、楽天ブックス「缶バッジ(全5種類のうちランダム1種)」、セブンネットショッピング「L版ブロマイド(全5種類のうちランダム1種)」、その他応援店で「ポストカード」、タワーレコード、HMV、Warner Music Storeでは各店舗・EC別のトレーディングカード(全5種類のうちランダム1種)となっており、見逃せない内容となっている。さらに、日本EP「NOWZ」のリリースを記念し、来日ミニライブ&特典会を開催することも発表された。3月5日(木)、6日(金)に東京・タワーレコード 渋谷B1F CUTUP STUDIO、7日(土)、8日(日)にららぽーとTOKYO-BAY店にて開催。ミニライブ&特典会の詳細は、公式HPまたワーナーミュージックのNOWZページから確認できる。K-POP新世代ルーキーとして風を吹き起こす2026年のNOWZの活動に注目だ。■リリース情報日本EP「NOWZ」発売日:2026年3月4日(水)ストリーミング・CD購入はこちら【収録曲】 1. AMMO(feat. YRD Leo)2. HomeRUN(Japanese ver.)3. GET BUCK(Japanese ver.)4. 名付けられていない世界へ(Japanese ver.)5. 自由に羽ばたいて(Japanese ver.)【通常盤(CD Only)】品番:WPCL-13732価格:2,500円(税込)・歌詞ブックレット(20P)・トレーディングカード(全10種のうちランダム1枚)・LOGOステッカー<店舗別オリジナル特典>対象店舗にて日本EP「NOWZ」をご予約・ご購入いただいたお客様に先着で下記特典をプレゼントいたします。Amazon.co.jp:メガジャケセブンネットショッピング:L版ブロマイド(全5種類のうちランダム1種)楽天ブックス:缶バッジ(全5種類のうちランダム1種)タワーレコード:トレーディングカード TOWER RECORDS ver.(全5種類のうちランダム1種)HMV:トレーディングカード HMV ver.(全5種類のうちランダム1種)ワーナーミュージックストア:トレーディングカード Warner Music Store ver.(全5種類のうちランダム1種)応援店:ポストカード※一部のCDショップ(およびネットショッピングサイト)では特典プレゼントを実施していない場合がございます。※一部のネットショッピングサイトでは、「特典付き」と「特典なし」のカートがございますのでご注意ください。※特典は数に限りがございます。無くなり次第終了となりますので、お早目のご予約をお勧めします。※特典に関するお問い合わせは、直接各CDショップ(およびネットショッピングサイト)にてご確認ください。■開催概要日本デビューEP「NOWZ」リリースイベント★タワーレコード渋谷店B1F CUT UP STUDIO日程:3月5日(木)19:00~CD販売時間:3月3日(火)商品入荷次第販売開始★タワーレコード渋谷店B1F CUT UP STUDIO日程:3月6日(金)19:00~CD販売時間:3月3日(火)商品入荷次第販売開始★ららぽーとTOKYO-BAY North Gate みどりの広場日程:3月7日(土)14:00~CD販売時間:3月7日(土)イベント当日10:00~★ららぽーとTOKYO-BAY North Gate みどりの広場日程:3月8日(日)14:00~CD販売時間:3月8日(日)イベント当日10:00~<内容>ミニライブ&特典会ミニライブ:2枚ご購入ミニライブ整理番号付き観覧券特典会A:3枚ご購入動画ハイタッチ会&当日限定絵柄ユニットトレカ特典付(全5種のうち、ランダム1種・トレカはスタッフからお渡しいたします。) ※ハイタッチ中お客様のスマートフォンで撮影いただけます。特典会B:4枚ご購入個別トーク会 ※メンバーランダム特典会C:6枚ご購入ユニットCDジャケットサイン会 ※ユニットランダム■関連リンクNOWZ 日本公式サイトNOWZ 日本公式X

8TURN、タイトル曲「BRUISE」MV公開…切実な愛の感情を込めた歌詞に注目
8TURNが、より成熟した感情とサウンドを披露した。彼らは本日(28日)午後6時、各音楽配信サイトを通じてニューデジタルシングル「BRUISE」を発売。あわせて、同名のタイトル曲「BRUISE」のミュージックビデオも公開した。「BRUISE」は、今年デビュー3周年を迎えた8TURNが、一層成熟した感情と叙事を前面に打ち出した新曲だ。タイトル曲は、愛という感情が火のように広がり、自分を飲み込む瞬間を捉えている。心の中の傷と痕跡を通じて、かえって愛を確認することになる皮肉な瞬間にも、再び火の中に飛び込む青春の選択を込めた。未熟だが率直で、恐れることない感情が曲全般を貫いている。強烈なギターリフを中心に展開されるハイブリッドロックサウンドもまた、曲の緊張感を最後まで引っ張りながら、切実な感情を込めた歌詞を一層鮮明に浮き彫りにする。ここにメンバーたちの荒々しくも繊細なボーカルが加わり、感情の真実と余韻を同時に残す。8TURNは今回のシングルを通じて、音楽的な成長はもちろん、グループが持つ叙事の方向性を明確にする覚悟だ。以前より洗練されたエネルギーの上に深みを加えた今回のシングルは、限界なく成長していく彼らが今後描いていく物語の出発点であり、また1つの転換点になる見通しだ。彼らは29日、Mnet「M COUNTDOWN」で新曲のステージを初公開する予定だ。続いて2月27日と28日には、ソウル・ノドゥルライブハウスで「2026 8TURN FAN CONCERT 」を開催し、ファンと会う。

PENTAGON ジンホ、J-POPカバー&ソロ曲を日本語で歌唱!来日ファンコンサートが盛況裏に終了
PENTAGONのジンホが日本ファンクラブ創設後、初のファンコンサートを成功裏に終えた。ジンホは22日~27日まで、東京と大阪でファンコンサート「WINTER BLOOM IN JAPAN」を開催し、ファンと会った。ソロデビュー曲「Teddy Bear」で幕を開けた彼は、「Marry-go-round」「LUV 2 MUCH」「Goodbye With You」「Edelweiss」を日本語バージョンで歌唱し、ファンを熱狂させた。続いて、米津玄師の「地球儀」、tuki.の「晩餐歌」など、日本の人気曲を自分だけのスタイルで再解釈してファンの心を掴んだ。また、OXクイズ、Q&A、リズムゲーム、お絵描き対決など多彩なコーナーを通じてファンと密接にコミュニケーションを取り、楽しさをプレゼントした。特に今回の公演は、先月ソウルで行われたコンサートの延長線上にあり、日本公式ファンクラブサイトオープン後に繰り広げられた初のファンコンサートという点で意味を加えた。この日ジンホはファンと目を合わせながら交流したり、感覚的な自作曲のステージでボーカリストとしての魅力を改めて刻印させた。彼は所属事務所を通じて「ファンコンサートで久しぶりに日本のファンの皆さんと会って、コミュニケーションできて嬉しかったです。今後も頻繁に訪れます」と伝えた。

IVE、2ndフルアルバム「REVIVE+」コンセプトフォトを追加で公開
IVEが感覚的な予告コンテンツを公開した。彼女たちは昨日(27日)、公式SNSを通じて2ndフルアルバム「REVIVE+」のスポイラーコンセプトフォトを公開した。順次ベールを脱いだ今回のスポイラーコンセプトフォトの中で、IVEは既存の枠を破る構成で一気に視線を釘付けにした。記者会見を連想させるブルートーンの背景の前で、それぞれ名札を置いて座ったメンバーたちは、個性を活かしたポーズとスタイリングで画面を圧倒した。先立って公開された予告コンテンツが撮影現場のムードをすべて盛り込んだとすれば、今回は完全にフレームの中に入ったIVEがオーラで画面を埋め尽くし、眩しいビジュアルを誇った。6人のメンバーの魅力を最大化した多様なフォトだけでなく、歌詞を連想させる感覚的な文章の調和も目を引いた。1つのムードボードを見るようなユニークなフォト構成は、今回のフルアルバムが盛り込んでいる多彩な音楽的色彩を凝縮的に表現し、ニューアルバムへの好奇心を刺激した。コンセプトフォトに溶け込んでいる嬉しい知らせも、ファンの熱い反応を引き出している。コンセプトフォトの各所には、昨年10月に開催した2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」で初めて公開した未公開ソロ曲のタイトルと、先行公開曲「BANG BANG」を連想させるオブジェが配置され、注目を集めた。これは単にスポイラーという意味を超え、IVEならではの方法でニューアルバムをビジュアルアーカイブとして具現したという点で、ファンの期待が高まっている。このようにIVEは、自分たちの音楽的叙事を感覚的なビジュアルで表現し、2ndフルアルバム「REVIVE+」で繰り広げられる新しい叙事を予告した。シネマティックなムードのフィルムからアルバムのヒントを盛り込んだコンセプトフォトまで、完成度の高い予告コンテンツを次々と公開した彼女たちが、今回のアルバムを通じてどんな新しい音楽とコンセプトを披露するのか注目される。IVEは2月9日午後6時、先行公開曲「BANG BANG」をリリースする。続いて23日、2ndフルアルバム「REVIVE+」を発売し、本格的な活動に乗り出す。

Vol․1 ― FIFTY FIFTY、再始動にかけた切実な思い…5人で叶えたい理想のグループとは「私たちにはもっと上がある」
2024年9月から、オリジナルメンバーのキナに4人が加わり、新生・FIFTY FIFTYとして今の5人のメンバーに再編成されてから、1年と少し。今ではすっかり和気あいあいとして、言いたいことを言い合えるほど絆が強くなった。Kstyleでは、今回で日本に来るのは5回目だという彼女たちに、インタビューを敢行。オーディションを経て初めてメンバーに会った時の印象やその当時話し合ったこと、チームワークなどについて語ってもらった。【プレゼント】FIFTY FIFTY直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト 実力&個性あふれる5人が集結「きっとうまくいくと確信」――Kstyleにインタビューで登場していただくのは初めてなので、まずは自己紹介からお願いします。イェウォン:私はFIFTY FIFTYの中で末っ子でもなければお姉さんでもない、ちょうど真ん中のメンバーです。子どもの頃から学級委員長をしたり、生徒会長をしたり、一生懸命学校生活を送っていましたが、アイドルとしてもいろんな姿を見せようとたくさん努力しています。FIFTY FIFTYにはリーダーがいなくて、みんなが横並びのグループですし、それぞれがオールラウンダーでもあるところが魅力です。個人的には、最近は携帯の数字ゲームにハマっています。キナ:私はFIFTY FIFTYの中で一番上のお姉さんで、最近は料理が趣味です。得意なのは韓国料理で、最近は和食も頑張っていて、この前はひつまぶしを作ってみました。ステージで一番得意なのはラップとラップメイキングです。練習生の期間が長く、7年ほどトレーニングをしてデビューすることになりました。冷静な性格なので悩みを打ち明けられることが多いのですが、そういう時は的確な選択をするタイプですね。シャネル:FIFTY FIFTYには担当がないんですが、その中でも強いていうなら私はかっこいい担当かな? あとはお笑い担当ですね(笑)。趣味は映画やテレビドラマを観ることと、お菓子やパン作りも大好きです。料理も好きで、洋食が得意ですね。一番自信があるのは手作りバーガーです。それとショッピングが大好きで、日本ではヴィンテージショップに行くのが大好きです。アテナ:初めまして、私はFIFTY FIFTYのめっちゃかわいいアテナです! 私は末っ子ですが、みなさんからは多芸多才なメンバーだと言われています。スポーツも料理も楽器も、なんでもできます。今、一番の趣味はゲームで、シューティングゲームが好きです。お姉さんたちには愛嬌をたくさん見せるけど、ある時には頼もしくてお姉さんっぽいところもあるんですよ(照)。ハナ:私はFIFTY FIFTYの中では、上から4番目になります。音楽の勉強をたくさんしてきたので、音楽的な知識に関しては自信があります。運動が趣味で、スケートボードとボクシングが大好きです。作曲の勉強も続けていて、本を読んだり、文章を書いたりするのも好きです。最近は編み物に興味が湧いて、バラクラバを作りました。一人でひっそり作詞・作曲をした作品も多くありますが、後でお届けする機会があればと思っています。――2024年1月にボーンスター横浜で公開オーディションが開催されてから、同年9月20日には2ndミニアルバム「Love Tune」で、現在の新体制として活動を再始動しています。新生・FIFTY FIFTYの魅力はどのようなところだと思いますか?キナ:以前よりさらにカラフルなグループになったと思いますし、明るいエネルギーをお届けできるメンバーたちだと思いました。私はオーディションには行けなかったんですが、後からメイキング映像を見せていただいて、より期待が大きくなりました。新生・FIFTY FIFTYはより多彩な色を持つことになるだろうと予想はしていましたが、期待以上だったので嬉しいですね。イェウォン:私とシャネルさんは以前にもオーディション番組に出た経験があるので、より切実だったと思います。なので、今回FIFTY FIFTYの新しいメンバーを選ぶという話を聞いた時も、この機会を逃してはいけないという思いが強くて、このグループでよりよい音楽をやりたいという願いからオーディションを受けました。幸い、いいメンバーに恵まれて、これから一緒にみんなと活動できる時間がとても楽しみになりました。今も、大変さよりも面白い未来への期待が強いですね。ハナ:もともとFIFTY FIFTYの音楽がすごく好きだったし、私はこのグループに合うんじゃないかなとも思っていたので、オーディション中は本当に一生懸命でした。デビューをすることになった時は、この5人で素敵な音楽を作れるんじゃないかなと、とても楽しみにしていました。新生・FIFTY FIFTYへの強い愛「今はまだ旅の途中」――FIFTY FIFTYとして初めてメンバー全員が揃った日のことを覚えていますか? その時、メンバーの間でどんなお話をしましたか?キナ:メンバーの第一印象はあまり覚えていないんですが、「これから一緒に活動することになる」と言われた時のみんなの姿はよく覚えていますね。みんなノーメイクだったし、その時は練習ばかりしていたので、ピュアさを強く感じました。挨拶もとても明るくしてくれて、とても可愛いというイメージはありました。シャネル:私もキナさんと同じで、メンバーたちを初めて見た時、純粋で、やさしくて、一緒に活動するのが楽しみだなと思ったし、一生懸命な気持ちがすごく伝わってきたので、一緒に頑張っていきたいなと思いましたね。アテナ:お姉さんたちと初めて会った時、まず全員すごくいい人で、それぞれ個性もあって魅力もあるし、何でも上手なオールラウンダーで、このグループはきっとうまくいくだろうなって思いました。――これからFIFTY FIFTYをどういうグループにしていきたい、もしくはグループの目標などの話はしましたか?シャネル:デビューメンバーに選ばれた時の話ではないんですが、練習生をしていた時に話していた夢は、大学の学園祭に出ることでした。アイドルと言えば学園祭のステージに立つのが、練習生にとっては1つの夢なんですが、私は延世(ヨンセ)大学の学生だったので、「アカラカ(延世大学の学園祭の名前)」に出ることをたくさん想像していました。なのでデビューした時はみんなで一緒に「アカラカ」に出よう、という話をしていたんですが、実際にそのステージに立つことができて、本当に夢が叶った気分で、とても特別な気持ちになりました。アテナ:私たちがいつも話していることがあるんですが、音楽を心から愛するアーティストとしてもっと成長し、ファンのみなさんに様々な姿を見せたいです。成長し続けて、素敵なアーティストになろうという心構えを持って、活動を続けていこうと考えています。キナ:私はグループが再編成された時、「FIFTY FIFTYの音楽だけに執着しないでほしい」という話をしたことがありました。私たちはもっといろんなことができるという自信もあったし、イェウォンとシャネルはオーディション番組当時の映像を見て、ハナはYouTuberとして活動していた時の映像を見て、もっといろんなことができるメンバーたちだと思ったんです。なので、FIFTY FIFTYが追求する音楽だけではなく、もっと多彩な音楽をやりたい、という話をしましたね。――その時に思い描いた多彩な音楽は、今のFIFTY FIFTYで叶えられましたか?キナ:私としては、まだ実現はしていないと思っています。なぜなら、私たちにはもっともっと上があるから。これからもっといいものを作っていきたいですし、これからもっと成し遂げなければならないことも多いです。私が思うに、きっと音楽の道に完成はないんだと思います。今はまだ旅の途中で、これから地道に努力して、まずはグループとして長く続くことが目標です。メンバー同士の堅い絆仲良しの秘訣は褒め合い!?――当時を振り返ってみて、その時に抱いた第一印象と仲良くなった今の印象がもっとも異なるメンバーは誰ですか? また、逆にまったく印象が変わらないメンバーは?イェウォン:アテナが一番印象が変わりましたね。アテナを初めて見た時は、まるで赤ちゃんだったんですよ。旅行で来てオーディションに合格してそのまま練習生になったので荷物もなくて、合流して2日後には「私、できません」って泣いてしまって。実は私も昔はそうだったので、当時の自分を見ているようで心苦しかったです。でもその時、私はチャンスを逃してしまったから、アテナにはどうか諦めないでほしいと思って、ずっとそばで励ましていたんですよね。それが今となっては誰よりも頼もしくて、しっかりプロに育ったので、一番印象が変わりました。シャネル:逆に、第一印象とそんなに変わらないのはハナですね。ハナは初めて見た時から歌が上手で、音楽に対して真剣そのものだったんですが、そういうところは今もまったく変わりません。でも、最初は物静かな子だと思っていたんですが、仲良くなったら実はそんなに静かではなかった(笑)。私と一緒にいるせいか、ちょっと私に似てきたのかも。イェウォン:きっとそう(笑)。シャネル:でも音楽に対する真剣な姿勢と、少しでも上手くなりたいという情熱的なところはとても素敵だと思うし、変わらないところですね。ハナ:第一印象から変わったのはアテナなんですが、イェウォンさんとは少し理由が違います。初めて会った時は人見知りしていたせいか、とてもクールに見えて、懐かない猫みたいに思えたんですよ。でも今はすごく愛嬌があって、懐っこい犬みたいな感じ。韓国では犬みたいに人懐っこい猫をケニャンイと呼ぶんですが、まさにそんな感じです(笑)。シャネル:第一印象から変わったと言えば、キナさんもですね。最初に見かけた時は「芸能人だ!」と思ったんですけど、実はすごく愛嬌があって、やさしくて。キナさんもケニャンイみたいな性格なんです。キナ:私はアテナの印象は最初も今も変わらないですね。最初に会った時は赤ちゃんだなと思っていましたが、今も変わらず赤ちゃんに見えるし、すごく可愛くて、第一印象のまま変わりません。だから、イェウォンが印象が変わったという話をしていたけど、「一体どこが変わったの?」って思っていました(笑)。 アテナ:シャネルさんは初めて会った時、お姉さんが人見知りしていて、本当に全然しゃべってくれなかったんですよ。でも練習をすごく一生懸命していて、今は。イェウォン:今は全然練習しない?(笑)アテナ:違います!(笑)今も一生懸命練習しているんですけど、すごく明るくて、エネルギーに満ちあふれていて、たくさん笑わせてくれるんです。すごくいい人だったので、ホッとしました。ずっとぎこちないままだったらどうしようと思っていたんですが、仲良くなってみたらすごく楽しい人でした。――活動をするうちに、みなさんの絆も深まったと思います。チームワークについて成長していると感じるところや、いいグループだなと思うのはどんな時ですか?シャネル:最近、ファンミーティングの準備をしていたんですが、以前やった曲をまた練習してみたら、前よりもっと良くなっていたんです。振り付けのディティールを合わせる時も、ほんの少し「こうしてほしい」と言ったらみんなすぐに理解して合わせられるので、チームワークがすごくいいなと思って心強く感じました。キナ:コミュニケーションが円滑になったよね。シャネル:コミュニケーションもそうだし、ステージで作るフォーメーションも格段によくなったと思いますね。ハナ:私たちはお互いについてたくさん褒め合うんですよ。「今日すごく可愛いね」とか、「ステージでかっこよかったよ」とか、そういうことを頻繁に言い合っていて、そのおかげでより絆も深まっているんじゃないかなと思います。心からの言葉なので褒められると気分もよくなるし、そういう時はチームワークがいいなと感じます。5人での初ステージで再出発を実感「これから始まるんだと」――「Love Tune」以降、今年4月にミニアルバム「Day & Night」をリリースされています。これらの活動を振り返ってみて、印象に残っているステージは?アテナ:江南(カンナム)の永東(ヨントン)大路でやったイベントで、久しぶりに5人で「Starry Night」を披露したのですが、とても印象深いステージでした。イベントがあったのが夜だったんですが、夜景がとてもきれいで、観客のみなさんもスマホでライトをつけてくださって、すごくきれいでした。久しぶりに5人でステージに立てたから泣きそうになったのを今でも覚えています。シャネル:私も同じステージなんですが、別の理由で印象に残っています。その日、「Gravity」のパフォーマンスで初めてダンスのアドリブをしたんです。ただやってみたくてアドリブしたんですが、後でメンバーたちにからかわれました(笑)。でも、そのステージの後、すごく「生きてる」と感じたんですよね。ステージに立っている瞬間にも感じたんですが、後になってからより強烈にその感覚を覚えました。――これまでの活動を振り返ってみて、印象に残っている出来事やハプニング、エピソードはありますか?キナ:一番記憶に残っているのは、5人で初めて「M COUNTDOWN」に出演した時ですね。最初に登場する時、私が電話をかける後ろ姿を見せてから振り返る部分があったんですが、その演出がFIFTY FIFTYのストーリーを感じさせるものだったし、「これからまた始まるんだ」ということを強く印象付けていると思うので、私はその登場シーンが思い出深いですね。ハナ:その日はイェウォンさんのスカートを踏んでしまったハプニングもあって、私も印象に残っています。ステージにうつ伏せになるところから始まって、回転して起き上がるという振り付けだったんですが、イェウォンさんのスカートの上に私の体が乗っちゃって、イェウォンさんが起き上がれなかったということがありました。それと、いまだに慣れないんですが、紙吹雪を飛ばす音を初めて聴いたのですごくビックリしました(笑)。イェウォン:私はショーケースが印象に残っています。最後に「Gravity」を披露したんですが、その時の映像の再生回数がすごかったんです。私たちも次の日にその映像を見たんですが、余韻がすごく長く残るステージだったんですよね。ファンの方だけでなく、私たちのことを知らない方もそのステージを気に入ってくれて、たくさんの方にFIFTY FIFTYを知ってもらうきっかけになりました。あの日はものすごくドーパミンが出て、印象に残るステージだったと思います。――11月4日には最新デジタルシングル「Too Much Part 1」がリリースされました。収録曲「Eeny meeny miny moe」「Skittlez」「Eeny meeny miny more(Eng.ver)」について、それぞれどんな曲なのか、レコーディング時の思い出や印象に残っているディレクション、それぞれの曲の好きなポイントについて教えてください。イェウォン:「Eeny meeny miny moe」は告白する前のときめきを、じゃんけんに例えて表現した曲です。MVでは、メンバーが好きな人を独り占めしようとしてゲームする場面がたくさん出てくるんですが、最終的にじゃんけんで決めようということになるんです。じゃんけんをする時、私たちの曲を思い出すようにという仕掛けでもありますし、告白する前のときめきはたくさんの人が共感できることなので、それをじゃんけんで表現してみたらどうなるか、という曲ですね。キナ:私たちの曲とは関係なく、実際にスキットルズというチューイングキャンディがあるんですが、それがすごくカラフルなんですね。愛にもいろんな愛があるということを表現したくて、恋人との愛、友だち同士の愛、ペットへの愛、愛というたった1つの言葉でも、その中にはいろんな愛があるんです。「Skittlez」には、そういった愛を大切にしようという意味が込められています。私たちがそれまでお見せしてきたものとはまた少し違う、かっこいい姿をお見せできる唯一の曲ではないかと思います。シャネル:「Eeny meeny miny more(Eng.ver)」は、英語を話す人たちにとってはより初恋のときめきを理解しやすくなっていると思います。韓国語の歌詞をそのまま英語にしただけでなく、英語ならではの表現を駆使しているので、感情がストレートに伝わりやすくなっていると思います。キナ:英語バージョンのポイントは、同じ意味でも違う単語を使っているところですね。レコーディングでは発音にすごく気を使ったんですが、歌詞の感情を大切にすくい取ってレコーディングしたので、おそらく外国人の方が聴いても一度で理解できると思います。(撮影:朝岡英輔 / 取材:尹秀姫)■リリース情報FIFTY FIFTY「Too Much Part 1」好評リリース中★再生・購入はこちら<収録曲>1. Eeny meeny miny moe2. Skittlez3. Eeny meeny miny more(Eng.ver)■関連サイト・FIFTY FIFTY オフィシャルX・FIFTY FIFTY オフィシャルYouTube

TWS、日本デビュー曲「はじめまして」韓国語バージョンを2月9日にリリース決定!
TWSが清涼感あふれる音楽で帰ってくる。本日(28日)、所属事務所のPledisエンターテインメントによると、TWSは2月9日、デジタルシングル「再び出会えた今日」をリリースする。昨年夏に大きな人気を集めた彼らの日本デビューシングルのタイトル曲「はじめまして(Nice to see you again)」が韓国語バージョンとして再誕生した。偶然再会する奇跡のような過程を、冬の終わりの明るい感性で表現したという。原曲「はじめまして」は、ビルボード・ジャパン総合ソングチャート「HOT 100」で1位を獲得した。この曲が収録されたアルバムはオリコン週間チャートで2冠王を達成し、日本レコード協会のゴールドディスク「プラチナ」(累積出荷量25万枚以上)認証を受けた。TWSはこの曲で日本の音楽市場に成功的に定着し、「2025オリコン年間新人ランキング」2位に上がる快挙を成し遂げた。このような熱気は現在まで続いている。TWSは日本の年末特集番組や大型フェスティバル、グローバル音楽授賞式など様々なステージでこの曲のパフォーマンスを披露し、熱い反応を得た。「再び出会えた今日」は長い間この曲を待ち望んでいた42(ファンの名称)にとってサプライズプレゼントのようなトラックとなる予定だ。TWSは4thミニアルバム「play hard」でロングランを続けている。タイトル曲「OVERDRIVE」は後半部に合わせて肩を揺らすチャレンジで愛され、各音源チャートの上位圏を維持している。TWSは31日~2月1日、台湾・高雄(カオシュン)ミュージックセンターで「TWS TOUR '24/7:WITH:US' IN KAOHSIUNG」を開催し、グローバル人気を続けていく。




