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  • izna、初のコンサートツアー開催決定!9月にソウルからスタート

    izna、初のコンサートツアー開催決定!9月にソウルからスタート

    iznaが、デビュー後初のコンサートツアーを開催する。iznaが10日、公式SNSを通じて公開した「2026 izna Concert Tour: WHO DAT GIRL?」(以下「WHO DAT GIRL?」)のポスターによると、iznaは今年9月19~20日、ソウル・松坡(ソンパ)区のオリンピック公園オリンピックホールでコンサートツアーをスタートさせる。彼女たちはソウルに続き、10月9日に台北、10月17日にマニラ、10月24日に香港、11月8日にシンガポール、12月5日にクアラルンプールなど、アジア6都市を巡回する。ポスターには「MORE SHOWS TO BE ANNOUNCED」という文言も記載されており、追加公演への期待が高まっている。「WHO DAT GIRL?」は、iznaがデビュー後初めて披露するコンサートツアーだ。彼女たちは今回のツアーを通じて、自分たちの魅力を最も直感的に伝えられるステージ構成でファンと交流する。関係者は「iznaならではのパフォーマンス力を総括した完成度の高い公演で、圧倒的なステージ支配力を披露するので期待してほしい」とし、「izna特有のアイコニックな存在感に加え、溢れんばかりのエネルギーを届ける予定だ」と伝えた。

    OSEN
  • tripleS moon日本オリジナル楽曲デジタルリリース決定!リリース記念Objekt Trading Eventも開催!

    tripleS moon日本オリジナル楽曲デジタルリリース決定!リリース記念Objekt Trading Eventも開催!

    株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN 昨年11月に韓国で活動した、tripleSのユニット「tripleS msnz」。 6人ずつの4ユニットで異なるコンセプトを表現した画期的な活動で注目を集めましたが、その中の「tripleS moon」が、日本オリジナル楽曲『Dream Dress』を8月1日にデジタル配信にてリリースすることが決定しました! 今作は、2027年1月に日本でリリース予定の<LOVE&POP> pt.3のファーストステップとしてリリースされる楽曲となります。 『Dream Dress』は満たされない日々の中で自分の価値や存在する意味を探しながらも、煌びやかな世界に対する憧れを持つ少女たちの感情を表現した楽曲となっています。 これまで、韓国のみならずアジアの少女たちの悩みや不安に寄り添い、前を向くための力を与え られる世界観を表現してきたtripleSだからこそ伝えることのできるメッセージを込めています。 また、リリースを記念して8月9日には「tripleS moon」のメンバー6人が参加するObjekt Trading Eventの開催も決定しました! カエデ、ソヒョン、リン、シオン、ソルリン、ジヨンの6人と直接会うことができるスペシャルな時間となりますので、詳細をご確認の上たくさんのWAVの皆さんのご参加をお待ちしております! 「デジタルリリース概要」 アーティスト:tripleS moon 発売日:2026年8月1日(土) 0:00/JST~配信開始 タイトル:Dream Dress 「tripleS moon リリース記念『Objekt Trading Event』 開催概要」 【日程・会場】 2026年8月9日(日) P.O.南⻘山ホール〈東京都港区南⻘山2丁目5-17〉 [第1部]1:1 Objekt デコレーション [第2部]1:1撮影会 [第3部]1:1サイン会 [第4部]団体 Objekt トレーディング [第5部]団体ファンサイン会 [第6部]団体お見送り会 ※内容は変更となる可能性がございます。 参加方法などの詳細は、近日発表となります。 【イベントに関するお問い合わせ】 キッスエンタ.jp https://kissent.jp/mailform ※施設・会場へのお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。 - tripleS OFFICIAL HP → https://www.triples-official.jp/ - tripleS JAPAN OFFICIAL FANCLUB “WAV” → https://triples-wav.jp - SM ENTERTAINMENT JAPAN OFFICIAL HP → https://smej.co.jp/ 企業プレスリリース詳細へ

    PR TIMES
  • CLASS:y、4thミニアルバム発売記念の来日リリースイベントが決定!東京・大阪で開催

    CLASS:y、4thミニアルバム発売記念の来日リリースイベントが決定!東京・大阪で開催

    MBCグローバルガールズグループオーディション番組「放課後のときめき」から誕生したCLASS:yが、4thミニアルバム「RE:BOOT 」の発売を記念した来日リリースイベントの開催を発表した。CLASS:yは、7月25日(土)から8月2日(日)まで東京、8月5日(水)から8月11日(火・祝)まで大阪にてリリースイベントを開催。ミニライブをはじめ、多彩な特典会を通じて日本のファンと交流する特別な時間を届ける予定だ。今年5月5日にデビュー4周年を迎えたCLASS:yは、所属事務所の移籍を経て新たなスタートを切り、本格的なリブートプロジェクトを始動。約1年7ヶ月ぶりとなる4thミニアルバム「RE:BOOT 」は、これまでの歩みを振り返りながら、さらに成長したCLASS:yの新たな音楽的方向性を示す作品となっている。本作には、EL CAPITXN、Cha Cha Malone、Rocoberry、Cloud、OPIUS、GARDENをはじめ、韓国を代表する実力派プロデューサー陣が多数参加。CLASS:yならではの幅広い音楽性を表現したアルバムに仕上がっている。また、今作ではメンバー7人全員のソロ楽曲を収録するという大胆な構成を採用。ミョン・ヒョンソ、ユン・チェウォン、パク・ボウン、キム・ソンユが楽曲制作にも参加し、メンバー自らの想いや感性を作品へ反映させることで、アーティストとしてさらなる成長を感じられる一枚となっている。タイトル曲「Tear Drop」は、プロデューサーのEL CAPITXNが作詞・作曲を担当し、メンバーのユン・チェウォンが作詞に参加。これまで歩んできた時間への想いと未来へ向かう決意を繊細な歌詞に込め、バンドサウンドをベースにファンキーな要素とどこか懐かしさを感じさせるレトロなムードを現代的なサウンドへと昇華した、CLASS:yならではの新たな音楽世界を描き出している。ライブステージでは、高い歌唱力とダンスパフォーマンスに加え、楽器演奏を取り入れたダイナミックなステージングにも挑戦。実力派ガールズグループとしてさらなる進化を続けるCLASS:yの魅力を、日本のファンへ届ける。今回開催されるリリースイベントでは、4thミニアルバム「RE:BOOT 」を通じて、より成熟したCLASSyの姿を間近で感じられる特別な機会となる。デビュー4周年という節目を迎え、新章へと歩み始めたCLASS:y。約1年7ヶ月ぶりとなるニューアルバムとともに、新たなスタートを切る彼女たちの今後の活動に大きな期待が寄せられている。■イベント概要「CLASSy 4TH MINI ALBUM RELEASE EVENT TEAR DROP」<開催日程・会場>【東京】2026年7月25日(土)・26日(日)・29日(水)・30日(木)・31日(金)・8月1日(土)・8月2日(日)会場:iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12 ユニオン新宿ビル1F)【大阪】2026年8月5日(水)・8月6日(木)・8月9日(日)・8月10日(月)・11日(火・祝)会場:DREAM SQUARE HALL(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)<イベント内容>①ミニライブ②特典会・撮影可能メンバー全員ハイタッチ会・個別サイン会・個別写真撮影会・個別ポラロイド撮影会・個別動画撮影会・2:1ユニットポラロイド撮影会・団体ポラロイド撮影会・個別MEET&GREET③韓国式団体サイン会※イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。※各日程、各部によってイベント内容が異なります。詳細はチケットサイトをご確認ください。<事前販売期間>①特典交換券【東京会場引換分】2026年7月11日(土)12:00~7月21日(火)23:59まで【大阪会場引換分】2026年7月11日(土)12:00~7月31日(金)23:59まで②ミニライブ優先入場券2026年7月11日(土)12:00~各公演日4日前23:59まで※予定枚数に達し次第、販売を終了いたします。③韓国式団体サイン会応募受付2026年7月11日(土)12:00~2026年7月17日(金)12:00までチケットサイトはこちら■関連リンクFCLIVE Official X

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  • BTS、ロンドン公演で13万人のファンと交流!スタジアム開場以来の最多観客数を記録

    BTS、ロンドン公演で13万人のファンと交流!スタジアム開場以来の最多観客数を記録

    BTS(防弾少年団)が、ロンドンで新たな歴史を刻んだ。BTSは6日と7日、トッテナム・ホットスパー・スタジアムでワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN LONDON」を開催し、約13万人のファンと特別な時間を過ごした。チケットの予約開始と同時に全席完売となった今回の公演は、主管Live Nationの集計によると、2019年のトッテナム・ホットスパー・スタジアム開場以来、1公演あたり最多観客数を記録した。2019年6月、韓国人アーティストとして初めてウェンブリー・スタジアムに進出したBTSは、約7年ぶりに再び訪れたロンドンで、その圧倒的な人気を改めて証明した。現地の熱気も凄まじかった。トッテナム・ホットスパー・スタジアムは、BTSを「Pop Royalty」と表現し、公式SNSアカウントには5thフルアルバムのタイトル曲「SWIM」がスタジアムに鳴り響く映像を掲載した。2日間にわたるステージで、メンバーたちは新曲「Hooligan」や「NORMAL」「Body to Body」から「IDOL」「FIRE」などのグローバルヒット曲まで、多彩なライブとパフォーマンスを披露した。情熱的なステージを終えたBTSは「7年前にウェンブリー・スタジアムで感じた感動を、改めて胸に刻んで帰ります。皆さんの情熱のおかげで、今日は本当に楽しい時間を過ごすことができました。以前の公演の記憶もたくさん蘇り、『ロンドンってこんなに熱い街だったんだ』と改めて驚かされました」と語った。主要メディアからの絶賛も相次いだ。音楽専門誌「Rolling Stone UK」と「The Guardian」は、ともに最高評価となる5つ星を付けた。「Rolling Stone UK」は、「BTSは世界最大のバンドとしての王座を取り戻した」と称賛し、今回の公演をマスタークラス級のステージと高く評価。「The Guardian」も「信じられないほど楽しいスペクタクル」とし、「BTSの持つ力は圧倒的だ」と絶賛した。また、4つ星を付けた「THE TIMES」は壮大なスケールの演出に注目し、彼らの音楽について「強烈さと中毒性を同時に兼ね備えている」と評価。さらに「『MIC Drop』と『FYA』のステージでは、観客の熱い反応がスタジアムを揺るがすかのようだった」と伝え、爆発的な会場の雰囲気を伝えた。「NME」は、公演全体に息づく韓国の伝統的な要素に大きな関心を示した。ロンドン公演を成功裏に終えたBTSは、11日と12日に韓国人アーティストとして初めて、ドイツ・ミュンヘンのアリアンツ・アレーナで公演を行い、ヨーロッパツアーの熱気をさらに高める予定だ。

    OSEN
  • NCT ジェヒョン、新曲「99 Degrees」MV公開…感性あふれる歌詞と歌声に注目

    NCT ジェヒョン、新曲「99 Degrees」MV公開…感性あふれる歌詞と歌声に注目

    NCTのジェヒョンの新曲「99 Degrees」がついにベールを脱いだ。ジェヒョンのニューシングル「99 Degrees」の音源とミュージックビデオが本日(10日)午後6時、各音楽配信サイトおよびYouTube SMTOWNチャンネルにて公開された。彼が楽曲制作に参加した今回の新曲は、静かなピアノの旋律から始まり、徐々に豊かに広がるサウンドを経て、温かいボーカルの余韻で締めくくられる感性あふれるバラード曲だ。100の完璧さではなく、99という不完全さの中でこそ相手を通じて愛が完成されるという、奥深いメッセージが歌詞に込められている。公開されたミュージックビデオもまた、記憶の中の空間を背景に完璧主義を手放し、不完全さを受け入れながら静かに前へ進むジェヒョンの内省的な旅を描いている。先立ってジェヒョンは、「愛情を込めて制作した「99 Degrees」をお届けできることを嬉しく思います。不完全さの中でこそ出会える最も完全な意味を、皆さんにも一緒に感じていただけたら嬉しいです。シズニ(NCTのファンの名称)、そしてこの音楽を聴くすべての方々に、小さな慰めが届きますように。健やかで幸せな夏をお過ごしください」と、心のこもったメッセージを贈った。

    OSEN
  • “聴覚障がい者のK-POPグループ”Big Ocean、8月8日に東京で初の無料ショーケースを開催

    “聴覚障がい者のK-POPグループ”Big Ocean、8月8日に東京で初の無料ショーケースを開催

    世界初の手話で歌うアイドルグループBig Oceanが、8月8日(土)、東京・iBIG HALLにて「Big Ocean JAPAN FREE SHOWCASE BIG OCEAN」を開催することが決定した。Big Oceanは、2024年4月20日「障害者の日」にデビューした韓国発の3人組アイドルグループ。メンバーはPJ(パク・ヒョンジン)、キム・ジソク、イ・チャンヨンの3人で構成され、全員が聴覚障がいを持ちながら、手話を取り入れた歌唱やパフォーマンスを通じて、音楽の新たな可能性を世界へ発信している。デビュー曲には、韓国の伝説的グループH.O.T.の名曲「빛(Light)」をリメイクした「GLOW」を発表。その後、1stミニアルバム「Follow」、2ndミニアルバム「Underwater」、3rdミニアルバム「The Greatest Battle」をリリースし、独自の音楽性とメッセージ性で国内外から注目を集めている。Big Oceanのステージでは、韓国手話(KSL)、アメリカ手話(ASL)、国際手話(IS)を取り入れたパフォーマンスを披露。「音楽は耳で聴くだけではなく、目で見て、心で感じるもの」という新たな音楽体験を届けている。また、音楽のビートをスマートウォッチの振動で感じたり、視覚的な情報を活用してパフォーマンスのタイミングを共有したりするなど、最新技術を取り入れながら、メンバー全員が一体となったステージを作り上げている。その活動は音楽面だけにとどまらず、社会的な影響力も高く評価されている。2025年には「Forbes Asia 30 Under 30」エンターテインメント部門に選出され、2024年にはBillboardが選ぶ「今月のK-POPルーキー」にも選ばれるなど、世界から注目を集める存在となっている。日本でも昨年愛知県で日本初公演を開催し、手話を交えたパフォーマンスや観客との交流を中心としたステージで、多くのファンを魅了した。音楽の枠を超え、障がいの有無に関係なく楽しめるエンターテインメントを届けるグループとして、日本でも大きな期待が寄せられている。そして今回、待望の東京公演となる「Big Ocean JAPAN FREE SHOWCASE BIG OCEAN」の開催が決定。無料で楽しめる特別なショーケースとして、Big Oceanならではの感動と一体感あふれるパフォーマンスを披露する予定だ。本公演は無料・全席自由(整理番号順入場)で実施され、事前予約制となる。チケット予約は7月11日(土)12:00よりTIMAチケットサイトにて開始予定だ。Big Oceanが創り出す新しい音楽の形に注目が集まる。■イベント概要「Big Ocean JAPAN FREE SHOWCASE BIG OCEAN」【日時】2026年8月8日(土) 開演14:00(開場13:30)【会場】会場:iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)【公演時間】 60分※開場開演時間は変更になる可能性がございます。※一部スタンディングでの観覧となる場合もございます。予めご了承ください。★公演中の撮影に関して公演中はスマートフォン・携帯電話、カメラで写真・動画撮影が可能です。【チケット予約期間】2026年7月11日(土)12:00~2026年8月4日(火)23:59までチケットサイトはこちら■関連リンクFCLIVE Official X

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  • TXT ヨンジュン、タイトル曲「Ice Cream」MV公開…新たな“サマーソング”の誕生

    TXT ヨンジュン、タイトル曲「Ice Cream」MV公開…新たな“サマーソング”の誕生

    TOMORROW X TOGETHERのヨンジュンが、この夏サマーキングに挑戦する。ヨンジュンは、異国情緒あふれる風景と感覚的な色彩で、爽やかな夏の感性を刺激する準備を終えた。彼は10日午後1時、2ndミニアルバム「NO LABELS:PART 02」のタイトル曲「Ice Cream」のミュージックビデオを公開した。映像は、異国情緒あふれる空間を背景に、夏らしいムードを存分に引き出している。アイスクリームトラックに乗って風を感じたり、水が流れる階段に腰掛けたりするヨンジュンの姿が、清涼感をより一層際立たせた。爽やかな雰囲気で仕上げられた今回の映像が、ヨンジュンならではのサマーソングへの期待を一層高めている。BIGHIT MUSICは「『Ice Cream』は、ヴィンテージなドラムに中毒性のあるベースとギターリフが調和したパンクロックジャンルの楽曲で、後半にはスペイン風サウンドへと展開され、官能的な魅力を加える」と説明した。ヨンジュンは「Ice Cream」を通じて、お互いにとって甘い存在でありながらも、一定の距離を保つクールな関係を描く。夏にぴったりの楽曲であるだけに、今夏を代表するサマーソングの誕生に期待が高まっている。

    OSEN
  • FLARE U、9月12日に初の日本ファンミーティングを開催!アルバム発売&リリースイベントも決定

    FLARE U、9月12日に初の日本ファンミーティングを開催!アルバム発売&リリースイベントも決定

    韓国のグローバルボーイズオーディション番組「BOYS II PLANET」を通して高い実力と将来性を認められたチェ・リブとカン・ウジンによる2人組ボーイズユニットFLARE Uが、1stミニアルバム「YOUTH ERROR」Japan Editionを9月9日(水)にリリースすることが決定した。さらに、9月12日(土)にはパシフィコ横浜国立大ホールにて、FLARE Uとして初となる日本ファンミーティング「FLARE U 1st JAPAN FANMEETING - YOUTH ERROR -」の開催も決定。アルバムリリースとファンミーティングを皮切りに、FLARE Uの日本活動がいよいよ本格的にスタートする。1stミニアルバム「YOUTH ERROR」Japan Editionには、日本オリジナル楽曲1曲、リード曲「WAY 2 U」を含む3曲の日本語バージョン、韓国アルバム収録曲6曲を含む全10曲を収録予定。日本のファンへ向けた特別な内容となっている。FLARE Uは、デビュー前に「KCON JAPAN 2026」に出演し、日本のファンの前でパフォーマンスを披露。現地ファンからの熱い反響と期待の声を受け、本格的な日本活動を準備してきた。今年3月には、チェ・リブが単独ファンミーティングを通じて日本のファンへ先に挨拶をしたが、FLARE Uとして日本のファンと直接向き合うのは今回が初めてとなる。「FLARE U 1st JAPAN FANMEETING - YOUTH ERROR -」では、「BOYS II PLANET」から応援し続けてくれた日本のU'RE(ファン)へ感謝を伝えるとともに、FLARE Uとしての最初の思い出をファンと一緒に刻む特別な時間を届ける予定だ。また、来場者全員を対象としたハイタッチ会の実施も決定。メンバー2人が、会場に足を運んでくれたファン一人ひとりへ直接感謝を伝える。今後は1stミニアルバム「YOUTH ERROR」Japan Editionの発売を記念したリリースイベントの開催も予定しており、日本オリジナル楽曲や日本語バージョン楽曲を含むアルバムを通じて、FLARE Uの新たな魅力をより近い距離で届けていく。さらに今月、FLARE Uは日本公式サイト、公式SNS、そして日本オフィシャルファンクラブ「U'RE JAPAN」をオープン。日本のU'REとの本格的なコミュニケーションも始まり、今後の日本活動への期待がますます高まっている。最初のFLARE Uに出会い、その歩みを一緒に始められるのは今だけ。これまで応援してきたU'REへの感謝を直接届ける特別なステージに注目が集まる。■リリース情報1stミニアルバム「YOUTH ERROR」Japan Edition2026年9月9日(水)Release・CD収録内容(全形態共通)新曲タイトル未定「WAY 2 U -Japanese ver.-」「Hyper -Japanese ver.-」「Don't Cry -Japanese ver.-」「WAY 2 U」「Hyper」「Don't Cry」「MIRACLE」「WOO-HOO」「Playground」全10曲収録予定【通常盤】価格:4,000円(税込)品番:WPCL-13820 / FNCD-10139 (全形態共通)全10曲収録予定・歌詞対訳つきブックレット・トレーディングカード(通常盤ver. 全5種よりランダム1種封入)・個別ハイタッチ会参加券(メンバー別全2種よりランダム1種封入)【初回限定盤】価格:6,100円(税込)品番:WPCL-13819 / FNCD-10140 (全形態共通)全10曲収録予定・歌詞対訳つきブックレット・トレーディングカード(初回限定盤ver. 全9種よりランダム2種封入)・個別2ショット撮影会参加券(メンバー別全2種よりランダム1種封入)■公演情報「FLARE U 1st JAPAN FANMEETING - YOUTH ERROR –」【会場・公演日時】パシフィコ横浜国立大ホール2026年9月12日(土)昼公演 13:00開場 14:00開演 / 夜公演 18:00開場 19:00開演【券種・料金】<U'RE JAPAN先行>全席指定/オリジナルペンライト付 15,000円(税込)<FNCオフィシャル先行>全席指定/オリジナルペンライト付 16,000円(税込)<一般>全席指定/オリジナルペンライト付 17,000円(税込)※未就学児童入場不可、小学生以上有料※チケット料金の他、手数料が別途かかります・U'RE JAPAN先行受付期間お申込み受付期間:2026年7月13日(月)18:00~2026年7月26日(日)23:59まで抽選結果発表開始日時:2026年7月31日(金)18:00頃から順次入金期間:2026年7月31日(金)18:00~8月6日(木)23:59まで・U'RE JAPAN先行申込対象者U'RE JAPAN先行の申込受付期間内に新規ご入会完了(=ご入金完了)いただき会員番号が発行された方がお申込み対象となります。※U'RE JAPAN先行のお申し込み方法詳細は、受付開始時にU'RE JAPAN OFFICIAL WEBSITEにてご案内させていただきます。詳細はご自身でご確認の上お申し込みください。※会員番号・パスワードが不明の方は、必ず先行受付期間内にお時間に余裕をもってファンクラブまでお問い合わせください。申込締め切り直前のお問い合わせにはご対応いたしかねる場合がございます。あらかじめご了承ください。※いかなる場合でも先行受付期間終了後のお問い合わせにはご対応いたしかねます。※お申し込みは先着順ではなく、申込期間終了後に抽選となります。焦らずゆっくりと、内容にお間違えのないようお申し込みください。※その他、お申込み方法詳細及び注意事項等は、受付開始時にU'RE JAPAN OFFICIAL WEBSITEにてご案内させていただきます。・FNCオフィシャル先行受付期間(ファンクラブ未入会の方もお申込みいただけます)お申込み受付期間:2026年7月17日(金)18:00~2026年7月26日(日)23:59まで抽選結果発表開始日時:2026年7月31日(金)18:00頃から順次入金期間:2026年7月31日(金)18:00~8月6日(木)23:59まで※FNCオフィシャル先行は、ファンクラブの入会有無にかかわらず、どなたでもお申込みいただけます。FLARE U JAPAN OFFICIAL WEBSITEに受付開始時に掲載されるURLよりお申込みください。【チケット購入特典】終演後、FLARE Uに会える「ハイタッチ会」にもれなくご招待!※当日、ご来場いただいた皆様がご参加いただけます。【チケット申し込みに関する注意事項】※毎週火曜日・水曜日2:30~5:30は、システムメンテナンスのためサービスをご利用いただけません。※入場時等、身分証やデジタル会員証を確認させていただく場合がございます。※今回の公演は全てスマートフォン対応の電子チケットでの発券になります。※電子チケットのお引取り方法・対応端末につきましては、チケットぴあ公式サイトをご確認ください。※先行予約のお申込みに関するお問い合わせは、お申込み画面よりチケットぴあまでお願いいたします。U'RE JAPANやFNC ENTERTAINMENT JAPANにお問い合わせいただいてもご対応いたしかねます。※いかなる場合でも先行受付期間終了後のお問い合わせにはご対応いたしかねます。※その他詳細は、各先行受付開始時にFLARE U JAPAN OFFICIAL WEBSITEにてご案内させていただきます。■関連リンクFLARE U日本公式ウェブサイト

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  • PLAVE、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」が日本レコード協会のゴールド認定を獲得

    PLAVE、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」が日本レコード協会のゴールド認定を獲得

    アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドルPLAVEの4thミニアルバム「Caligo Pt.2」が、累計正味出荷枚数10万枚を突破し、日本レコード協会の2026年6月度ゴールド認定を受けた。先立ってPLAVEは、韓国で昨年2月に発売された3rdミニアルバム「Caligo Pt.1」が、累計正味出荷枚数10万枚を突破し、自身初のゴールド認定(2025年2月度)を受けた。同作品は、韓国のHANTEOチャート基準で初週103万枚以上の売上枚数を記録し、歴代K-POPバーチャルアイドルとして初めて初週売上枚数ミリオン突破という快挙を成し遂げている。そして今回、今年4月に発売された4thミニアルバム「Caligo Pt.2」も累計正味出荷枚数10万枚を突破し、韓国で発表したアルバムが2作連続でゴールド認定を獲得するという大記録を成し遂げた。最新作「Caligo Pt.2」は、韓国の主要音楽配信サイトHANTEOチャート基準で初動売上枚数 (発売初週の売上枚数) で125.5万枚を突破するなど、自己最高記録を上回る成績を収め、デビュー以降着実に拡大する人気の高さと成長ぶりを証明した。日本においては、オリコン週間アルバムランキングで3位 (2026年4月27日付)、オリコン週間合算ランキングで4位 (2026年4月27日付)にランクインし、それぞれ自己最高順位を記録。また、オリコン週間洋楽アルバムランキングで2位 (2026年4月27日付)を記録したことを含め、オリコン音楽ランキング3部門でTOP5にランクインするという快挙を成し遂げた。また、4thミニアルバム「Caligo Pt.2」は、グローバルチャートでも圧倒的な存在感を放った。特に、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」(4月25日付) に145位でチャートインしたことに加え、タイトル曲「Born Savage」をはじめアルバムの収録曲が、「Billboard Global 200」「Billboard Global Excl. US」など複数部門にチャートインするなど、グローバル人気を証明した。さらにPLAVEは昨年6月16日に、日本1stシングル「かくれんぼ」で待望の日本デビュー。最近では、「第40回日本ゴールドディスク大賞」で「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」の受賞を果たし、海外バーチャルアイドルとして初受賞というK-POP史のみならず日本の音楽史に名を残す偉業を成し遂げた。彼らは9月より自身初となるワールドツアー「2026 PLAVE World Tour 」を開催する。昨年、自身初のアジアツアーを盛況裏に終えたPLAVEによる待望のワールドツアー発表にファンからの大きな注目を集めている。韓国・仁川(インチョン)公演(9月12日、13日)を皮切りに、日本・神奈川(9月26、27日)をはじめ高雄(10月3日)、バンコク(10月10日)、シンガポール(10月17日)、台北(10月24日)、マカオ(10月31日)などで開催予定だ。日本では、神奈川・ぴあアリーナMMにて公演を実施する。特に、韓国では、昨年11月に高尺(コチョク)スカイドームでの公演を成功させたPLAVEが、今年は仁川文鶴競技場メインスタジアムのステージに立つ。初のスタジアム公演で、さらに成長した姿を披露するPLAVEの今後の活動に期待が高まっている。

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  • 【TVer】「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』2026」TVerで8月に独占無料配信決定

    【TVer】「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』2026」TVerで8月に独占無料配信決定

    株式会社TVer Mrs. GREEN APPLEとAI、TOMORROW X TOGETHER、FRUITS ZIPPER、ORANGE RANGEら多彩なアーティストが競演する音楽の祭典をTVerで! 民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」にて、2026年6月10日(水)・11日(木)にKアリーナ横浜で開催された「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』2026」の独占無料配信が決定しました。2026年8月22日(土)18時と8月23日(日)18時から配信開始※します。 ※ライブ配信終了後、アーカイブ配信あり 出演アーティスト DAY-1出演アーティスト DAY-2出演アーティスト 「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」は、2025年にデビュー10周年を迎えたMrs. GREEN APPLEが立ち上げた、多彩なアーティストと「お互いの音楽やカルチャーを讃え合い交わり合う」新しいエンタテインメントメディアです。「ライブやフェスティバルとは異なる、ファッションや音楽、カルチャーが融合した、新しいエンタテインメントショー」として同年の2025年に初開催され、ATEEZ、日向坂46、HY、LE SSERAFIM、M!LK、My Hair is Bad、the engy、TOMOOといった多種多様なジャンルの8アーティストが参加し、約2万人を動員しました。 そしてこのたび、昨年に続き2026年6月10日(水)・6月11日(木)の2日間にわたってKアリーナ横浜で開催された「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』2026」のTVerでの独占無料配信が決定しました。彼らが繰り広げる圧巻のパフォーマンスはもちろん、DAY-1にはAI、超ときめき(ハート)宣伝部、ORANGE RANGE、TOMORROW X TOGETHER、DAY-2にはFRUITS ZIPPER、上白石萌音、マキシマム ザ ホルモン(※ライブ演奏シーンの配信なし) 、TWSといった多彩なアーティストを迎え、お互いの音楽やカルチャーを讃え合い、交わり合う祭典の模様を無料でお楽しみいただけます。 ■「Mrs. GREEN APPLE presents 『CEREMONY』」TVer配信ページ: https://tver.jp/series/sr8sdx0tge ■「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』2026」TVer配信概要 【配信コンテンツ名称】 Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』2026 【配信日時】 DAY-1 2026年8月22日(土)18:00~ライブ配信開始 DAY-2 2026年8月23日(日)18:00~ライブ配信開始 【アーカイブ配信期間】 DAY-1 2026年8月22日(土)21:00頃~2027年6月30日(水)23:59 DAY-2 2026年8月23日(日)20:45頃~2027年6月30日(水)23:59 【公演特設サイト】 https://mrsgreenapple.com/feature/ceremony2026 【出演アーティスト】 [DAY-1] Mrs. GREEN APPLE AI asmi 超ときめき(ハート)宣伝部 ORANGE RANGE s**t kingz TOMORROW X TOGETHER [DAY-2] Mrs. GREEN APPLE FRUITS ZIPPER 上白石萌音 マキシマム ザ ホルモン ※ライブ演奏シーンの配信なし ネクライトーキー サカグチアミ TWS ※表記順はMrs. GREEN APPLE以外ABC順。 ※配信予定/内容は予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ■Mrs. GREEN APPLEについて 大森元貴(Vo/Gt)、若井滉斗(Gt)、藤澤涼架(Key)による3人組バンド。2013年結成。2015年EMI Recordsからミニアルバム『Variety』でメジャーデビュー。 メジャーデビュー5周年となる2020年、“フェーズ1完結”を宣言し、突如活動休止を発表。 約1年8か月の活動休止期間を経て現在のメンバー編成となり、2022年3月に“フェーズ2開幕”とし活動を再開。デビュー10周年の2025年、7月にベストアルバム『10』をリリースし、2日間で10万人規模の野外ライブを開催、『クスシキ』から『GOOD DAY』までシングルを6か月連続でリリース。さらに55万人動員の5大ドームツアーを開催、ドキュメンタリー映画とライブフィルムを同時公開して、展覧会を12月から2026年3月にかけて東京・福岡・大阪で開催した。『ダーリン』でレコード大賞3連覇を果たし、3年連続で出場したNHK紅白歌合戦では白組トリを務め、12月31日で「フェーズ2」を完結した。ベストアルバム『10』は100万枚を突破、全楽曲での国内累計ストリーミング数が160億回を超える史上初のアーティストとなっている。また、IFPI(国際レコード・ビデオ制作者連盟)による2025年の世界最多売上アーティストで13位に、『10』は世界最多売上アルバムで10位にランクインし世界規模でのセールスを記録した。 2026年1月に「フェーズ3」を開幕し、最初のシングルとして『lulu.』をリリース。4月にはNHK連続テレビ小説『風、薫る』主題歌の『風と町』をリリースした。2026年9月30日に約3年振りのオリジナルフルアルバムをリリース、同日から12月にかけて13都市28公演のアリーナツアー『Mrs. GREEN APPLE Ringo Jam Tour “SHADOWS”』を開催する。 【Mrs. GREEN APPLEオフィシャルホームページ】 https://mrsgreenapple.com/ ■民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」について (https://tver.jp/) 民放各局が制作した安心・安全なテレビコンテンツを、いつでもどこでも完全無料でお楽しみいただける国内最大級の動画配信サービスです。パソコン、スマートフォン・タブレット、テレビアプリでの常時約1,000番組の見逃し配信のほか、スポーツ等のライブ配信、民放5系列のゴールデン・プライムタイムを中心とした番組のリアルタイム配信(地上波同時配信)※を実施しています。 ※リアルタイム配信は、パソコン、スマートフォン・タブレットアプリでのみ実施しています。テレビアプリおよびChromecastを利用した視聴はできません(ニュース速報、緊急地震速報等、リアルタイム配信では一部テロップが表示されないものがあります)。ライブ配信は、スマホ・タブレット・PC・TVerテレビアプリ(一部コンテンツ)で視聴可能です。 企業プレスリリース詳細へ

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  • 1編の映画のようなステージで魅了! HIGILIGHT ヤン・ヨソプ、約3年ぶりの日本ソロコンサートで見せたソロアーティストとしての奥行き

    1編の映画のようなステージで魅了! HIGILIGHT ヤン・ヨソプ、約3年ぶりの日本ソロコンサートで見せたソロアーティストとしての奥行き

    株式会社エムダッシュクリエイティブ 2026 YANG YOSEOP SOLO CONCERT<Fade In> in TOKYO HIGHLIGHTのヤン・ヨソプが7月4日(土)、5日(日)の2日間、東京・豊洲PITで約3年ぶりとなる日本ソロコンサート「2026 YANG YOSEOP SOLO CONCERT <Fade In> in TOKYO」を開催した。今年2月にリリースした自身3枚目のミニアルバム『Unloved Echo』を引っ提げての本公演は、5月に行われた韓国・ソウルでの公演を皮切りに、東京、シンガポール、台湾を回るアジアツアー。ミニアルバムのタイトル曲「Fade Away」と正反対の意味を持つツアータイトル<Fade In>。「徐々にはっきりする」という意味そのままに、曲が進むたびに彼の持つ表現の色が塗り重ねられ、約2時間半の公演が終わる頃には、HIGHLIGHTとしての姿とはひと味もふた味も違う、珠玉の歌声と心、そして大人の魅力を湛えたソロアーティスト、ヤン・ヨソプが持つ独自の色が鮮やかに浮かび上がっていた。そんな日本公演のうち、本稿では初日の7月4日(土)の模様をお届けする。 (C)️Around US ENTERTAINMENT ステージ正面のLEDに古びた映画フィルムのリールと、フィルムが感光するような光の移ろいが映し出される中、客席がゆっくりと暗くなり、ステージと客席の間に紗幕が引かれる。35mmフィルム映画風のオープニング映像に続いてレーザーで公演ロゴが投影されると、サーチライトとレーザーが紗幕に幾何学模様を描いたその奥、ステージの一段高い位置から、真っ白な衣装に身を包んだヨソプが姿を現す。大歓声が沸き起こる中、軽く息を吐き出してから「밤의 밤을 지나 (Dear My)」をアカペラで歌い出すと、息遣いの一つひとつが伝わってくる歌声に、会場も呼吸も忘れたような静けさで聴き入る。丁寧な歌声にピアノの音色が合流して音像が豊かに広がり、1コーラスを歌い終えたところで会場に微笑みかけるヨソプ。その後も終始客席をゆっくりと見渡しながら丁寧に歌を届けると、ステージ上手側の階段を下りながら「위로 (I’ll Be with You)」へ。先ほどよりもあたたかさを帯びた歌声に黄色のペンライトを左右に揺らす会場の緊張もほどけていくと、星が輝く夜空の映像をバックに「별 (Star)」へと続ける。深い響きで言葉をひとつずつ大切に置くように歌う低音から、伸びやかに舞い上がる高音までを、時折胸に手を置きながらエモーショナルに届けると、客席からは大きな歓声があがった。 イヤモニを外して歓声を煽りながら、「こんにちは! みなさんの星、ヨソプです! 3年ぶりにこうしてまたみなさんにお会いできてとても嬉しいです」と、ソロアーティストとしては久しぶりに対峙するLIGHT(ファンネーム)に挨拶をすると、「東京公演初日でとても緊張していますが、みなさんの歓声を聴くたびに僕の緊張がほぐれていくので、みなさんどうか楽しい時間を過ごしてください」と呼びかけた。 (C)️Around US ENTERTAINMENT ミニアルバム『Unloved Echo』の延長線上で行われる本公演について、「残像(Fade In)のように僕たちの中に残っていることを表現したいと思います。各セクション、愛をテーマにしたオムニバス映画だと思って観てください」とコンセプトを説明すると、最初のセクションについては、「この映画は夜から始まるのですが、残像が一番濃く残るのは夜ではないかと思います。ここまでの3曲は、LIGHTのみなさんのことだけを考えて歌いました」と語る。その間にベッドやテーブル、洋服を吊るしたラックなどが運び込まれ、ステージ上が部屋のように変わると、「公演の準備をしている間もずっとLIGHTのみなさんの姿が目に浮かびました。みなさんも僕の残像が頭の中に浮かんだんじゃないですか?」、そして「どれだけLIGHTのことを思っているか、分かりますか?」と日本語で客席に語りかけたのをきっかけに、会場を一気に「그대는 모르죠(You Don't Know)」の世界に引き込む。小道具を使いながらミュージカルのように展開し、「君のことばかり思い浮かぶ」と歌うアッパーチューンに会場も熱を帯びる中、最後は投げキッスで締めくくって大歓声を巻き起こすやいなや、ステージの上の電話が鳴る。ヨソプが電話に出て、「もしもーし。あ、ハニー……何か言うことないかって?」という一言で雷鳴が鳴り響くと、受話器をそのままマイクにして「척 (Chuck)」へ。曲調と相反してすれ違う愛の不安を歌う楽曲を、ダンサーを従えてジャジーなビートに乗せて繰り出すものの、「もうわからない。今日は一睡もできそうにないな……」と恋心に頭を悩ませながらベッドに横たわって「매일 밤 (Nightly)」へと続け、“愛”にまつわる感情の揺れ動きを時間の経過と重ね合わせて映画のように描いていく。 「今度はみなさんが主役です。一緒に歌ってください」と「Moonlight」がスタートすると、舞台を降りていくヨソプ。その姿を捉える映像が会場に映し出され、バックステージでメイクを直し、ジャケットを脱ぐ様子を中継しながら楽曲が進むという演出で会場を沸かせながら、彼がステージを不在にしている間は、会場がバトンを受け取って“like a moonlight”をシンガロング。その歌声を聴きながらステージに戻ってきたヨソプは、会場の歌声を両腕に受け止めながら心地よさそうに身を委ねる。「みなさんデビューしなきゃダメですね」と拍手を送りながら会場にもう一度歌声をリクエストすると、美しいLIGHTの歌声がふたたびヨソプに届けられたのだった。続くMCでは、彼のYouTubeコンテンツのタイトルにちなみ“今どき”なこととして、韓国で大流行中の「東京、ヤッホー!」などのギャル言葉を、隠しきれない恥じらいとともに披露するファンサービスで会場を沸かせる一幕も! (C)️Around US ENTERTAINMENT 会場の雰囲気は一変し、ハイチェアに腰かけ落ち着いた雰囲気で「僕とドラマ観ませんか?」とスタートしたのは、OSTメドレー。人々の心を揺さぶる響きと圧倒的なスキルを持つ歌声で、これまで数々の作品を彩ってきた彼だからこそのプログラムだ。初日と2日目で曲目を変えたこのメドレーだが、この日は「숨 쉬는 것보다 당연한(More than Everything)」「아직도 좋아해 (Even Now)」「One in a Million」をメドレーし、曲ごとに照明も青からオレンジ、そしてピンクへと変わっていくめくるめく展開に会場は酔いしれたのだった。 「映画には数多くのシーンがありますが、長い間残像として残るのはやはり別れの瞬間じゃないかと思います」と語って始まったのは、「떠나지 마요 (Don't Go Away)」。ステージの一段高いところへ移動し、LEDに描かれた街灯に照らされているように見える位置に立って別れの辛さをハイトーンに溶かすと、続く「네가 없는 곳 (Where I Am Gone)」では、心象風景のような映像の前を右へ左へ移動するヨソプのシルエットのみで魅せる前半から一転、後半はシックなムードのダンスパフォーマンスとともに歌を届け、楽曲世界に視覚的な立体感を与えていく。 (C)️Around US ENTERTAINMENT 映画『エターナル・サンシャイン』をオマージュしたVCRを挟むと、フィンガースナップを鳴らすシルエットから「Moonlit Mirage」がスタート。グレーのピンストライプのスリーピーススーツに着替えたここからは、彼の大人の色気で会場を魅了していく。ムーディーなトラックに乗せ、ダンサーとのシアトリカルなパフォーマンスで空間を別の次元へと連れて行くと、静かな緊張感の中に美しさを帯びる「Body & Soul」、そして「느려도 괜찮아 (SLOW LUV)」では、ゆっくりでも大丈夫、と大人の余裕をまとった愛を歌う。しっとりとした楽曲ながらタイトなダンスパフォーマンスが際立つこのセクション。「もう一度観たいダンスはありますか?」と会場に問いかけ、客席が合唱する「떠나지 마요 (Don't Go Away)」に合わせてふたたび踊ってみせて会場を盛り上げると、続いて、楽曲の冒頭の歌詞を引用して「今も僕の頭の中から離れない曲なんですが、その曲は……」と言葉に余韻を持たせてスタートしたのは、「BRAIN」。細かなパッセージを、正確かつ華麗に踊るパフォーマンスで会場を釘付けにすると、シンセサイザーの音色に合わせて指でレーザーをはじきながら光を増幅させていくヨソプが波模様の光の中に佇む中、「카페인 (Caffeine)」へと続き、その表現の深度をますます深めていくのだった。 (C)️Around US ENTERTAINMENT 続くVCRが、花束を持ったヨソプの手が力なく下がる場面で終わると、ステージにはラベンダーの花束を持つヨソプの姿。ラインストーンがふんだんに散りばめられたブラックの衣装に変わってステージ中央のハイチェアに腰かけると、これがステージ初披露となる「꽃샘 (The Last Cold)」へ。焦点の合わない視線が虚空を見つめながら淡々と、それでいて切実な音色で喪失を歌うと、続く「나만 (Alone)」では、その絶望さえも乗り越える、明日へ歩みを進める力強さを高らかに歌い、会場を圧倒したのだった。 「みなさん、ラベンダーの花言葉をご存じですか? 『あなたを待っています』です。僕がステージにいてもいなくても、変わらずに待ってくれているLIGHTのみなさんに似ているなと思いました。このプレゼント、気に入ってくれましたか? この映画もまもなくエンディングを迎えます」という言葉に、会場からは主終幕を惜しむ声があがる。「次にお会いする日まで、この映画の感動がみなさんの心の中に長く長く残っていることを願います」と挨拶し、エンディングへ。 ピアノアルペジオにシルキーな歌声を艶っぽく乗せる「It's You」の、スタンドマイクを撫でるようなパフォーマンスで会場の体温を上昇させた後、ふたたび引かれた紗幕に光のアートが溢れると、本編ラストは「옅어져 가 (Fade Away)」。伸びやかだけども儚げに、「薄れていく」ことを歌う彼のその歌声は、逆説的にここまでの公演の記憶がどうか薄れないでほしいと願う思いを歌っているよう。曲の締めくくりに出現した、ステージLEDに映し出された夜空に浮かぶ無数の金の星と、客席で揺れる黄色いペンライトはまるでひとつの宇宙のようで、その空間に溶けていくようにして姿を消したヨソプの姿は、記憶に強烈に焼き付く美しさだった。 威勢のいいバンドサウンドが鳴り響く中、客席からヨソプが登場すると、アンコールがスタート! グッズTシャツにデニムパンツ姿で、星型のポシェットの中に星型のサインボールを詰め込んで、「Look At Me Now」のRock ver.をドロップ! 客席のLIGHT一人ずつと丁寧にコミュニケーションしながらサインボールを手渡していくと、客席は“now”のシンガロングで彼の心意気に応える。客席から受け取ったイヌの垂れ耳カチューシャをした姿に悲鳴のような歓声があがる中、最後は投げキッスで締めくくると、「今日の公演が終わったら、ラベンダーの花言葉のように僕のことを待ってくださると思うのですが、みなさんが待ち続けてくださる時間があまり長くならないように、早くまた戻ってきたいと思います」と、次への期待を高め、ラストは、アッパーなロックナンバー「오늘만큼은 (Shine)」で、「永遠に君と僕だ」とLIGHTとの絆を確かめた。 (C)️Around US ENTERTAINMENT 「LIGHTのみなさん、B2UTY(BEASTのファンネーム)のみなさん今日は本当にありがとうございました! みなさんの星、ヨソプでした!」と会場に感謝を伝え、ステージを後にしてもなお鳴り止まないアンコールの声に応えて、ダブルアンコールの「LOVE DAY」がスタート! デュエットの女声パートを客席全員で歌う中、ヨソプはイヤモニを浮かせで会場の歌声を確かめては、その歌声に嬉しそうにしながら自身もまた歌で応える。「一緒に歩いて行こう、2人で」と、会場とヨソプの“2人称”で曲を紡ぎ大団円を迎えると、自身で紗幕を引っ張る仕草をするお茶面な姿を見せながら、公演の幕を引いたのだった。 愛をモチーフにしている今回の公演。全編を通じてその愛を表現するために、パフォーマンスや舞台演出の隅々に観る者の没入感を高める工夫が凝らされ、1本の映画を観ているような感覚を抱かせるステージに圧倒されることもしばしばだったが、そういった技巧的な部分を超えたところで語られていたのは、楽曲を彩る恋愛の“愛”はもちろん、ヨソプ自身のLIGHTそしてB2UTYへの“愛”、もっと言えば、それらの愛を伝える「表現」そのものへの彼の愛。そんな大きな愛を、彼はこの公演で示していたように感じた。次また日本で公演をする時、一人の表現者として、どんな愛を携えてパフォーマンスをしてくれるのか、今から楽しみで仕方ない。 ーーーーーーー ライター:中村萌 カメラマン:宮田浩史 写真クレジット:(C)️Around US ENTERTAINMENT ーーーーーーー PROFILE YANG YO SEOP(ヤン・ヨソプ) (C)️Around US ENTERTAINMENT ヤン・ヨソプは、2009年にデビューした韓国ボーイズグルプBEASTのメンバー。2017年1月、グループ名をBEASTから“HIGHLIGHT”に変更し、2017年3月に再デビューアルバム<CAN YOU FEEL IT?>を発売。 グループ活動だけにとどまらず、ソロでの音楽活動や俳優活動など、幅広く活躍している。 2025年はHIGHLIGHTとして、6枚目のミニアルバム[From Real to Surreal]を発売し、7月のソウルを皮切りにアジアツアーを開催。日本では8月に東京で開催し、デビュー16周年を迎えても変わらない人気を証明した。 ソロ活動としては、昨年1月から開幕したミュージカル「ウェルテル」に出演し、主役のウェルテルを熱演。また、今年2月には約4年半振りのソロアルバムp[Unloved Echo]を発売し、様々な活動を通してソロ歌手としての地位を再び確固たるものとした。5月には韓国を皮切りにソロコンサートでアジアツアーを開催し、日本では7月に東京で開催し、成功裡に終了した。 YANG YOSEOP - 옅어져 가 (Fade Away) MV https://www.youtube.com/watch?v=pys0iujXJjQ OFFICIAL FANCLUB HIGHLIGHT JAPAN OFFICIAL FANCLUB (https://www.highlight-fc.jp/) ■会費 入会金:0円 年会費:6,600円(税込) ■会員特典 ・ デジタル会員証の発行 ・ 会員登録特典のお届け ・ 更新特典のお届け ・ 会員限定ウェブコンテンツの閲覧 ・ 会員限定グッズの販売 ・ 各種コンサート・イベントチケット等の会員優先申し込みのご案内 ・ 会員限定メールマガジン配信 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ▼本プレスリリースは、下記URLからダウンロードをしてお受取りください▼ d140803-49-bfb733832ba69ec129d3b6fcc0e07c93.pdf 企業プレスリリース詳細へ

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  • SEVENTEEN、11thミニアルバム「SEVENTEENTH HEAVEN」が日本レコード協会のミリオン認定を獲得!

    SEVENTEEN、11thミニアルバム「SEVENTEENTH HEAVEN」が日本レコード協会のミリオン認定を獲得!

    SEVENTEENの11thミニアルバム「SEVENTEENTH HEAVEN」が、7月10日に発表された日本レコード協会の2026年6月度のゴールドディスク認定において、ミリオン認定(最低累計正味出荷枚数100万枚)を受けた。SEVENTEENにとっては2023年1月度で認定された日本1st EP「DREAM」、同年7月度に認定された10thミニアルバム「FML」に続いて、3作品目のミリオン認定となった。洋楽作品及び海外アーティストのミリオン認定は今年初となる。洋楽作品のミリオン認定は10thミニアルバム「FML」以来、ミリオン認定作品はない。また、この記録を経て、「アルバム」のカテゴリーにおいて、2010年代以降のK-POPアーティストによるミリオン認定は史上最多であり、2000年代以降、韓国で発売されたオリジナルアルバムが日本でミリオン認定を受けたアーティストはSEVENTEENだけとなっており(HYBE JAPAN調べ)、日本での圧倒的な存在感を示している。メンバーからは、「このような素晴らしい結果を残すことができて本当に嬉しいです。まさにアルバムタイトルと同様にとても幸せな気持ちです。応援してくださったCARAT(SEVENTEENのファン)の皆さん、本当にありがとうございます。これからも多彩な音楽をSEVENTEENとして、ユニットなど多様な形で届けていきます。これからも暖かい応援をお願いします」という喜びのコメントが届いた。「SEVENTEENTH HEAVEN」は、フェスティバルを楽しむすべての人が最大限の幸せを感じることができるようにという願いが込められたアルバムだ。2026年1月にはドギョムとスングァンのユニットDxSの1stミニアルバム「Serenade」が発売され、4月には千葉・幕張メッセ国際展示場で初の単独公演「DxS ON STAGE - JAPAN」を敢行。2月にはS.COUPSとミンギュのユニットCxMの愛知・千葉の2都市をめぐった初のライブツアー「CxM LIVE PARTY in JAPAN」を行った。5月には「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING 'YAKUSOKU'」を東京・大阪の2大ドームで敢行。6月29日にはディエイトとバーノンのユニットV8が1stミニアルバム「V8」を発売し、大きな反響を呼んでいる。止まらない勢いのSEVENTEENの今後の活躍に注目が集まる。

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