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SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、新ユニット結成!10月19日に1stミニアルバム「DREAMSCAPE」をリリース
SEVENTEENのジョンハンとジョシュアが新ユニットを結成し、初のミニアルバムを発売する。本日(23日)、所属事務所のPledisエンターテインメントによると、ジョンハンとジョシュアは来月19日に1stミニアルバム「DREAMSCAPE」をリリースする。彼らは、眠りの中から浮かび上がる無意識的な幻想と、現実において成し遂げようとする理想の、2つの意味を持つ夢が果てしなく交わり、衝突しながら広がっていく夢の世界をアルバムに込める。公開されたシンボルモーションは、神秘的な雰囲気でファンの好奇心を刺激した。ジョンハンとジョシュアの英語のイニシャルである2つのJが、ひとつに重なっていく過程が幻想的に描かれている。Pledisエンターテインメントは「『DREAMSCAPE』は、幻想と現実の境界を溶かし、新たな感覚の世界を広げていく過程を音楽で描き出したアルバム」とし、「ジョンハンとジョシュアは夢想家となり、2つの夢の境界が溶け合う接点で発見した見知らぬ美しさで、視聴覚的に恍惚とするような世界を描き出す予定」と伝えた。SEVENTEENのボーカルチームメンバーであるジョンハンとジョシュアは、甘みのある歌声と繊細な感情表現だけでなく、端麗な外見からビジュアルメンバーとも称される。特にジョンハンは最近、tuki.のヒット曲「晩餐歌」を自分だけの色で再解釈し好評を得ており、ジョシュアは新曲「Baby Come Home」を中国語・英語バージョンで発売し人気を集めている。ジョンハンは6月25日、社会服務要員としての軍服務を終えて満期除隊した。・SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、美しすぎるビジュアルにファン悶絶!中国雑誌の表紙に登場(動画あり)・SEVENTEEN ジョンハン、軍服務中に13kg減量健康問題があったことを告白「胃と腸の調子が悪かった」(動画あり)𝗝𝗘𝗢𝗡𝗚𝗛𝗔𝗡 𐌗 𝗝𝗢𝗦𝗛𝗨𝗔#JxJ #정한X조슈아#JEONGHAN #정한#JOSHUA #조슈아 pic.twitter.com/rxlhceYtHT— 세븐틴(SEVENTEEN) (@pledis_17) September 22, 2026

Stray Kids フィリックス、歌手キム・ドンリュルの名曲をカバー!深い歌声に大反響
Stray Kidsのフィリックスが、歌手キム・ドンリュルの名曲をカバーした。フィリックスは最近、Stray Kidsの公式YouTubeチャンネルのオリジナル音楽コンテンツ「SKZ-RECORD」を通じて、キム・ドンリュルの「もう一度愛してるって言うべき?」のカバー動画を公開した。同動画は公開後、急速に再生回数を伸ばし、145万回超え(22日時点)を記録して世界中のファンの注目を集めている。「SKZ-RECORD」は、Stray Kidsのメンバーが自作曲やカバー曲など、公式活動以外の音楽作品を披露する自主プロジェクトだ。今回のカバーでフィリックスは、ステージ上での強烈なパフォーマンスとは異なる落ち着いた感性を披露した。低く深い声色で知られる彼は、キム・ドンリュルならではの叙情的なメロディーを淡々と歌い上げ、ラッパーやパフォーマーを超えたボーカリストとしての可能性を改めて示した。Stray Kidsは、自主プロデュースを基盤とした音楽と力強いパフォーマンスを武器にグローバルなファンダムを拡大しており、最近ではアルバム「THIS & THAT」で米ビルボード200において通算9回目の1位を記録するなど、グローバル市場でも着実な成果を上げている。・Stray Kids フィリックス、ハンに続き誕生日に約3400万円を寄付・Stray Kidsフィリックス、女優ノ・ユンソと共演!新曲「Slow It Down」MV公開

BOYNEXTDOOR、1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」収録曲の一部の音源を初公開
BOYNEXTDOORが21日午後10時、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルを通じて、1st Studio Album Repackage「HOME: DELUXE」の新曲音源の一部を初公開した。映像では、「HOME: DELUXE」のタイトル曲「ANIMAL」をはじめ、新曲「CLICHE」「Count To Love(Korean Ver.)」「Boom Boom Boom」「400 Years」まで、全5曲の一部を公開。BOYNEXTDOORは「ANIMAL」でエレクトロ・ファンクに初挑戦し、力強いエネルギーを届ける。絶えず自分自身を超え、より良い明日へと進んでいくという意志を込めた楽曲で、望むものを手に入れるために疲れることなく突き進む姿勢を、動物の躍動的な動きになぞらえて表現している。ジェヒョン、テサン、ウンハクがクレジットに名を連ねたほか、KOZ Entertainmentの代表プロデューサーでありアーティストのZICOが楽曲制作に参加。さらに、メンバーとこれまで継続的にタッグを組んできたPop Time、kakoがプロデュースを担当した。収録曲「CLICHE」は、自分でも気づかないうちに恋に落ちてしまった状況を「クリシェ」にたとえたディスコトラック。「Count To Love(Korean Ver.)」は、2025年8月にリリースしたJP 2nd Single「BOYLIFE」のタイトル曲の韓国語バージョンで、ときめきに満ちた恋を感じられる楽曲となっている。JP 2nd Digital Single「Boom Boom Boom」は、自分たちだけのかけがえのない物語を後悔なく描いていこうというメッセージが込められている。「400 Years」は、2024年1月にグループ公式YouTubeチャンネルで公開された初のファンソングで、今回のアルバムを通じて正式に音源化される。このほか、1st Studio Album「HOME」に収録された9曲を加え、全14トラックを楽しむことができる。28日午後6時にリリースされる「HOME: DELUXE」は、慣れ親しんだ空間である「HOME」を越え、新たな視点と感情で音楽の表現の幅を広げていくという意志を歌った作品だ。着実に成長を続ける6人が届ける新たな音楽に期待が高まっている。24日には「ANIMAL」のミュージックビデオ予告映像を公開し、カムバックへの熱気をさらに高める予定だ。

ALLDAY PROJECT、先行公開曲「TALK」MV公開…グループの色を鮮明に表現
ALLDAY PROJECTが、先行公開曲で早くも話題を集めている。ALLDAY PROJECTは昨日(21日午後6時、先行公開曲「TALK」のミュージックビデオを公開した。「TALK」は暗い雰囲気のベースを中心に粗い質感を活かしたヒップホップトラックだ。鋭いフロウと空間を感じさせるコーラス、繰り返されるフックが曲の緊張感を引き上げる。特に自分たちを取り巻く様々な視線に正面から対応するというメッセージを歌詞に溶かしこんだ。ミュージックビデオも曲の雰囲気に合わせて強いヒップホップムードを前面に打ち出した。以前よりもダークな雰囲気の中で、メンバーたちのスタイリングとビジュアルを強調し、スケール感のあるシーンを加え、ALLDAY PROJECTのチームカラーを鮮明に表した。ALLDAY PROJECTは28日に2nd EP「CRASH」を発売する。

Vaundy、初の韓国コンサートに3万人の観客が熱狂!ファンの大合唱に驚く姿も
Vaundyが、2日間で約3万人の観客と会い、初の韓国ソロ公演を盛況裏に終えた。Vaundyは19日と20日、仁川(インチョン)のインスパイア・アリーナにて「Vaundy ASIA ARENA TOUR 2026 HORO IN SEOUL」を開催し、韓国のファンたちと会った。今回の公演は、チケット予約時に約7万人の同時接続者が殺到して全席完売を記録し、開催前から高い関心を集めていた。特に、2日間で計3万人の観客を動員し、インスパイア・アリーナで開催された公演の中で歴代最多観客数を記録し、Vaundyの韓国での人気の高さを実感させた。Vaundyは、「泣き地蔵」で公演の幕を開けた後、「不可幸力」「napori」「怪獣の花唄」「踊り子」などの代表曲を次々と披露し、幅広い音楽世界を披露した。完成度の高い照明演出と多彩な特殊効果が相まって、ステージへの没入感をさらに高めた。客席の熱気も公演中ずっと続いた。観客たちは代表曲をはじめ、公演を彩った様々な曲を一緒に歌い、圧巻の光景を作り出した。予想外の大合唱に驚きを見せたVaundyも、観客の反応を積極的に引き出し、エネルギーを交わし合った。特にVaundyはライブの途中、準備してきた韓国語で直接挨拶し、ファンとより親密に心を通わせた。観客は割れんばかりの歓声と拍手でそれに応え、Vaundyも客席の隅々にまで視線を向けながら、深く交感した。ステージと客席が音楽で完全に一つとなり、会場の熱気は最高潮に達した。公演が終わった後も、熱い歓声はなかなか収まらなかった。2日間にわたり情熱を注いだVaundyは、初の韓国ソロ公演を成功裏に締めくくり、韓国のファンたちに深い余韻を届けた。ソウル公演を成功裏に終えたVaundyは、アジア各国に活動の舞台を広げていく。彼はアリーナツアー「Vaundy ASIA ARENA TOUR 2026 HORO」を通じて、アジア各地のファンとの出会いを続けていく予定だ。・Vaundy、初の韓国コンサートが異例のスピードで全席完売!9月にインスパイア・アリーナで開催

QWER、スぺシャルシングル「少女漫画&ピカレスク」を発売…韓国公演で初披露し話題に
バンドQWERが、新曲を発売した。QWERは昨日(21日)、スぺシャルシングル「少女漫画&ピカレスク」をリリースした。先立ってQWERは9月12~13日、ソウル高麗(コリョ)大学化汀(ファジョン)体育館で「QWER 2nd TOUR ROCKATION : ROCKET LAUNCH!!」を開催。今回の公演でQWERは「T.B.H(悩み中毒)」と「#QWER」「My Name is Malguem」「CEREMONY」などヒット曲のステージを披露し、軽快で爽やかなパフォーマンスを披露。そして、「少年漫画」と「ピカレスク」のステージを初公開し、注目を集めた。2曲は事前のリスニングポップアップとオンライン投票イベントを行い、大きな関心を集めた。彼女たちは「私たちの歌が誰かにとっての慰めになれば嬉しく思う」と伝えた。

INFINITE ウヒョン、10月14日に2ndフルアルバム「2X8」でカムバック決定!
INFINITEのウヒョンが多彩なティージングコンテンツを予告し、本格的なカムバックの初期段階に突入した。所属事務所BILLIONSは最近、公式SNSを通じてウヒョンの2枚目のフルアルバム「2X8」のプロモーションスケジューラーを公開した。深みのある青みがかった背景に鋭い棘が配置された今回のイメージは、先行公開されたカミングスーンイメージと自然につながり、一層暗くミステリアスな新作の雰囲気を示唆することでファンの好奇心を刺激した。スケジュールによると、ウヒョンは21日のトラックリスト公開を皮切りに、4回にわたるコンセプトフォト、10月8日にハイライトメドレー、13日にミュージックビデオ予告映像を順次公開する。アルバム発売当日の14日にはカウントダウンライブを開催し、ファンに特別な瞬間を共有する予定だ。ウヒョンの今回の新作「2X8」は、2023年11月の初のフルアルバム「WHITREE」以来、約3年ぶりとなるフルアルバムであり、昨年7月の5thミニアルバム「Tree Ring」から1年3ヶ月ぶりにリリースする新作だ。特に、今年ソロデビュー10周年を迎えて発売する記念すべきアルバムという点で、その意味はひとしおだ。INFINITEのメインボーカルとして確かな歌唱力を証明してきたウヒョンは、ソロ活動を通じてコツコツとアルバム制作に参加し、自分だけの確固たる音楽の世界観を築き上げてきた。前作のアルバム「Tree Ring」では全曲の作詞・作曲に名を連ね、優れたシンガーソングライターとしての実力も証明した。過去10年間で積み重ねてきた音楽の経験と深まった実力が集約されたウヒョンの2ndフルアルバム「2X8」は、10月14日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

ZEROBASEONE ソク・マシュー&パク・ゴヌク、ユニットEMPとしてミックステープを初公開…11月にはデジタルシングルを発売
ZEROBASEONEのソク・マシューとパク・ゴヌクが、EMPとして新たな音楽的挑戦に乗り出した。EMPは昨日(21日)午後6時、各音楽サイトを通じて「EMP Mixtape Vol.1: We the Extra」を公開した。EMPは、ソク・マシューとパク・ゴヌクが自らプロデュースするヒップホップユニットだ。ユニット名はElectro Magnetic Pulseから着想を得ており、EMPが炸裂した瞬間に周囲のあらゆる音が遮断されるように、ただ2人の音楽だけが存在する空間を作り出すという意味が込められている。今回のミックステープには、ダブルタイトル曲「EMP」と「Pina C」をはじめ、「Woofer」「In your rain」の計4曲が収録された。2人は全曲の作詞・作曲・プロデュースに参加した。EMPは今回のミックステープに続き、11月にはデジタルシングルをリリースしてユニット活動を継続していく予定だ。

CORTIS「ロッキン」初出演!豪雨の中でも揺れのない生歌を披露…爆発的なパフォーマンスが話題に
CORTISが、豪雨の中でも揺れのない生歌と爆発的なパフォーマンスで、日本最大規模のロックフェスティバルを熱狂の渦に巻き込んだ。CORTISは20日、日本の千葉・蘇我スポーツ公園で開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」のステージに上がり、パフォーマンスを披露した。今年で27周年を迎えた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」は、大勢の観客を動員する日本の4大野外ロックフェスティバルの1つだ。CORTISは今年のフェスティバルにK-POPアーティストとして唯一公式招待を受け、グローバルな存在感を証明した。この日の会場は、一日中降り続いた豪雨で地面が泥沼と化すなど悪天候が続いたが、CORTISの情熱をくじくことはできなかった。メンバーたちは雨に降られながら、日本語で「雨に負けずに楽しみましょう!」と叫び、会場の雰囲気を盛り上げた。グローバルヒット曲「REDRED」のイントロが鳴り響くと、会場からは爆発的な歓声とともに大合唱が湧き上がった。続いて、2ndミニアルバム収録曲「TNT」「ACAI」、そして1stミニアルバムのイントロ「GO!」のステージでは、揺れのないパワフルなダンスで会場を圧倒した。特にデビュー曲「What You Want」と1stミニアルバムの収録曲「FaSHioN」は、強烈なロックサウンドのフェスティバル向けのバンドアレンジで披露され、メンバーたちの激しいヘッドバンギングに、観客たちも泥沼の中で一緒にジャンプしながら歓声を上げた。悪天候の中でも30分間にわたって行われたステージの間中、観客の熱狂的な反応が続いた。・CORTIS「ロッキン」に出演決定!日本で初となる野外フェスティバルに期待JO1&INIら全115組発表・CORTIS、アパレルブランド「VANS」と再びコラボ!秋冬シーズンに向けた2つの新作コレクションが登場

BoA、バンドの生演奏と最高の歌声でファンを魅了!「BoA the LIVE 2026」ツアーが盛況裏に終了
歌手BoAが、日本デビュー25周年とライブシリーズ「BoA the LIVE」の20周年が重なる「ダブルアニバーサリー」の年を、特別なステージで彩った。BoAは9月12日の福岡国際会議場公演を皮切りに、19日の大阪・Zepp Namba公演を経て、20日にパシフィコ横浜で「BoA the LIVE 2026」の最終公演を開催し、日本3都市を巡るツアーを締めくくった。今回のツアーは、BoAにとってひときわ意義深いものとなった。2001年に日本デビューを果たしたBoAは今年、日本デビュー25周年を迎え、2006年に始まったプレミアムライブシリーズ「BoA the LIVE」も20周年を迎えた。アーティストBoAが歩んできた25年と、ライブブランドとして積み重ねてきた20年の歴史が、一つのステージで重なり合った。「BoA the LIVE」は、華やかなパフォーマンスを中心とした公演とは一線を画し、BoAのボーカルとバンドの生演奏に焦点を当ててきたライブブランドだ。2006年の初開催以来、BoAの音楽性と歌唱力を間近で存分に堪能できるライブシリーズとして、長年にわたり愛されてきた。なかでも、今回のツアーファイナルを飾ったパシフィコ横浜公演は、「BoA the LIVE」が20年にわたり築いてきたアイデンティティと、現在のBoAの姿を同時に感じられるステージとなった。BoAは、長年愛されてきた代表曲から、音楽性の幅広さを示す楽曲まで、多彩なセットリストをバンドの生演奏とともに披露した。華やかな舞台装置よりも、歌声と音楽そのものに重きを置いた構成は、「BoA the LIVE」ならではの魅力をより鮮明に浮かび上がらせた。何より、公演の中心を担ったのは、デビュー以来、長い年月をかけて磨き上げてきたBoAのボーカルだった。繊細な感情表現から力強い歌唱まで、楽曲に応じて自在に緩急をつけ、バンドとの息の合ったパフォーマンスを通じて、音源とはひと味違う、ライブならではの臨場感と感動を届けた。25年にわたりBoAの音楽と歩んできたファンにとっても、今回の公演は心に残る特別な時間となった。時代を象徴するヒット曲と、今のBoAを映し出すステージが融合し、単に過去を振り返るだけでなく、一人のアーティストが長年にわたり自らの音楽を紡ぎ続けてきた歩みを伝える公演となった。2001年の日本デビュー以来、BoAは「LISTEN TO MY HEART」「VALENTI」をはじめとする数々のヒット曲を発表し、韓国と日本を行き来しながら精力的に活動してきた。とりわけ日本の音楽市場では唯一無二のキャリアを築き、K-POPアーティストが海外へと活動の場を広げていく中で、象徴的な存在としての地位を確立した。2026年、日本デビュー25周年と「BoA the LIVE」20周年という二つの節目を迎えたBoAは、自身の音楽の原点であり核でもある「ライブ」を通じて、再びファンと向き合った。良質な音楽と歌声、そしてバンドの臨場感あふれる生演奏にこだわってきた「BoA the LIVE」の20年は、BoAが歩んできた音楽の道のりの一端でもある。その意味でも、今回のツアーはBoAとファンの双方にとって、より特別な意味を持つものとなった。横浜で「BoA the LIVE 2026」の最後のページを飾ったBoAは、また一つ、意義深い節目を刻んだ。25年の歩みを重ねてきたアーティストBoAが、これからどのような音楽とステージで新たな歴史を紡いでいくのか、期待が高まっている。

入隊中のドヨン&ジョンウらも会場に!NCT 127、5度目のワールドツアーが開幕「10周年は終わりではなく新たな始まり」
NCT 127が圧倒的なステージ演出と実力で5回目のワールドツアーの華々しいスタートを飾った。NCT 127は18日から20日までの3日間、ソウル・オリンピック公園KSPO DOMEにて「NCT 127 5TH TOUR NEO CITY : SEOUL – THE REDLINE'」を開催した。今回の公演は視野制限席まで全席完売を記録し、計3万1,500人の観客を動員。彼らの絶大なチケットパワーを証明した。今回の公演は「REDLINE」という限界を越えて最高出力で疾走するというコンセプトのもと、メンバーたちは変化の時間を経てさらに強固になったチームワークを立体的に表現した。さらなる疾走へと向かう姿を音楽とパフォーマンス、多彩な演出で描き出し、過去10年間にわたり進化を重ねてきたNCT 127の公演における実力を改めて見せつけた。ワイヤーで空中から華麗に登場したメンバーたちは、スタートから観客の感嘆を誘い、「Legacy」と「Step Up」を皮切りに「Walk」「Simon Says」「Cherry Bomb」など新曲と代表曲を網羅しながら、安定したライブとパフォーマンスでステージを掌握した。特に、シグネチャーであるカモフラージュ柄の車両に乗って登場した「Piñata」で雰囲気を一変させたメンバーたちは、デビュー曲「Fire Truck」から「Fact Check」「英雄; Kick It」、8月にリリースした7thフルアルバムのタイトル曲「Blingy」まで、迷いのない疾走を続けた。これに応えるかのように、客席からは会場を揺るがす歓声と大合唱が沸き起こった。NCT 127はパワフルなパフォーマンスから清涼なムード、荒々しく自由なムードまで幅広く披露し、10年間積み重ねてきた底力を惜しみなく発揮し、シズニー(NCTのファンの名称)と交流しながら公演のクライマックスを共に完成させた。公演の完成度を極限まで引き上げた大規模な演出も輝きを放った。「Punch」では横13メートル、縦10メートル規模のボクシングリングをレーザーで具現化し、「Fire Truck」では燃え盛る都市を再現したVCRと火薬に続き、メインステージの上へと降り注ぐウォーターキャノンで実際の火災を鎮火するかのようなシーンを演出し、迫力を添えた。特に、KSPO DOMEの公演基準で最大規模となる100台余りのレーザーをはじめ、火薬、照明、VJ、各種リフトやフロートなど多彩な装置を活用した。横14メートル、縦6.5メートル規模の腕型キネシスセットが広がった「Fact Check」、壮大なドラゴンのVCRがステージを包み込んだ「英雄; Kick It」など、ステージごとにコンセプチュアルな演出がメンバーたちのパフォーマンスと調和を成し、公演への没入感を高めた。軍服務中であるメンバーのドヨンとジョンウの空席も、温かな企画によって満たされた。「Ay-Yo」「Day After Day」「Promise You」のステージなどでは、ドヨンとジョンウが入隊前に撮影したVCRや映像が登場し、7人のメンバーが共に創り上げるステージの意味を加えた。客席を埋め尽くしたファンたちは、「ソウルの経度は依然として127だ」「NO 127 NO LIFE」「シズニーの永遠の誇り ウリチル(私たちの127)」というフレーズのスローガンイベントや合唱イベントを繰り広げ、メンバーたちに向けた変わらぬ愛情と応援を伝えた。公演を終えたメンバーたちは、「久しぶりにメンバーたちとステージに立つことができて感慨深く、NCT 127がいるべき場所はやはりメンバーたちと共にするステージなのだと改めて感じた」とし、「いつの間にか10周年を迎えたが、10周年は終わりではなく新たな始まりだ。メンバーたち、そしてシズニーと一緒にこのまま20周年、30周年を越えて走り続けたい。僕たちの輝かしい10年間を創り上げてくださり感謝しているし、共に創り上げていくこれからの10年もお願いしたい」と感想を明かした。20日午後、NCT 127の公式SNSを通じてドヨンとジョンウを含めたメンバー全員での記念ショットが公開され、2人が入隊中にもかかわらず公演会場に駆けつけたことが分かった。また、NCTのジェノとチソン、NCT WISH、ZEROBASEONEのソン・ハンビンも彼らのソウル公演を観覧した。NCT 127は10月3日、ジャカルタで5回目のツアーを継続する。・NCT 127、タイトル曲「Blingy」のパフォーマンスが連日話題!ハリウッドスターもダンスチャレンジに参加・「NCT 127スペシャルプログラム」が11月28日に放送決定!3ヶ月連続で特集

Red Velvet アイリーン&スルギ、日本ツアーが福岡で開幕!日本デビューアルバムの全曲ステージを初披露
Red Velvetのアイリーンとスルギが、初の日本ツアーの幕を開けた。彼女たちは19日、福岡市民会館大ホールにて「IRENE & SEULGI JAPAN TOUR 2026 -blank-」を開催した。アイリーンとスルギは2020年、Red Velvet初のユニットとしてデビュー。今回のツアー「blank」は、ワールドツアーの一部ではなく、日本限定で行われる単独ツアーとして企画された。この日、彼女たちは初の日本ミニアルバム「Cheetah」の全曲ステージを初披露した。「Cheetah」は、ユニットデビューから6年で発表された日本デビューアルバムで、11月4日にリリースされる予定だ。また、アイリーンとスルギの始まりを告げた「Be Natural」をはじめ、「Monster」「Naughty」など、韓国でリリースした楽曲も披露した。また、ソロステージも続いた。アイリーンは「Biggest Fan」、スルギは「28 Reasons」などでそれぞれ魅力をアピール。アンコールでは、Red Velvetの日本リリース曲「Aitai-tai」とヒット曲「Red Flavor」を熱唱した。2人は福岡をはじめ、兵庫、大阪、宮城、広島、愛知、神奈川など、日本7都市を巡るツアーを開催する。・Red Velvet アイリーン&スルギ、日本初となるミニアルバム「Cheetah」11月4日にリリース決定!特典会やツアー会場でのMeet&Greetも・Red Velvet アイリーン&スルギ、初の単独コンサートが東京でついにフィナーレ「大きな力をもらった」





