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SHINee オンユ、タイトル曲「TOUGH LOVE」MV予告映像第2弾を公開
SHINeeのオンユが、新曲の予告映像を追加公開した。オンユは6日、公式YouTubeチャンネルを通じて、5thミニアルバム「TOUGH LOVE」と同名のタイトル曲の予告映像を追加公開した。公開された映像は、高いところから墜落するオンユの姿で始まる。その後、笑顔で疾走を続けるシーンが続き、好奇心を高めた。特に映像には「Potential」という歌詞が繰り返され、耳を捉える。幻想的なサウンドの上に、オンユ特有の叙情的なボーカルが調和し、中毒性を高めた。「TOUGH LOVE」は、オンユが作詞・作曲に参加した楽曲で、海外の有名作家陣とのタッグにより完成した。彼は今作でソロアーティストとしてより一層成長した姿を見せる見通しだ。5thミニアルバム「TOUGH LOVE」は、ありふれた愛の物語から脱皮し、私たちが向き合う世の中の「多様な愛の断面」を、一冊の小説のように織り込んだアルバムだ。オンユは全曲の作詞に参加したのに続き、デビュー後初めて作曲にも参加し、音楽的力量を見せる。オンユの5thミニアルバム「TOUGH LOVE」は9日午後6時に各音楽配信サイトを通じて発売される。

INFINITE ソンギュ、、6thミニアルバムにNELL キム・ジョンワンが参加「ファンの望みでもあった」
INFINITEのソンギュが、新たな挑戦が怖いと思った理由について打ち明けた。ソンギュは、6thミニアルバム「OFF THE MAP」の発売を控え、Newsenとのインタビューで様々な話をした。彼がミニアルバムを発売するのは、2023年6月に発表した5thミニアルバム「2023 S/S Collection」以来、約2年8ヶ月ぶりとなる。「OFF THE MAP」には、NELLのキム・ジョンワンが作詞・作曲・編曲を手掛けたタイトル曲「When I think about you」をはじめ、「Over It」「Dreaming」「絵」「Answer」が収録されている。特に「Over It」「Dreaming」「絵」はソンギュも制作に参加した。「緊張しやすい性格」と明かしたソンギュは、「職業の選択を間違えたのかと思うこともあります。コンサートや公演、ミュージカルをするときも、人々の前に立つとすごく緊張するんです。『なんでだろう?』と思います。僕は本当にすごく緊張する人です」と語った。続けて「もちろんグループ活動をする時もすごく緊張します。でも自分じゃなければやる人がいないという兄としての責任感がありました。性格そのものを変えることはできませんが、自分が少し前に出るようになりました」と付け加えた。先立ってソンギュは2月、先行公開曲「Over It」を公開した。「Over It」はソンギュが作詞・作曲に参加し、過去の関係や記憶が残した期待と圧迫から逃れ、自分自身を解放させる物語を込めた楽曲である。ソンギュは「すごく緊張しました。最初はファンの反応を見られなかったんですけど、確認してみたら、これまでの音楽スタイルと違って不安もありましたが、気に入っていただいているようです。僕が確認したのはファンコミュニティでの反応だったので、悪いことは当然書かれていなかったでしょう」とし、「応援してくれているようで嬉しかったです。不安はありました。先行公開曲だったので、発売から1時間は反応を見ないようにしました」と語った。タイトル曲「When I think about you」は、普段からソンギュがファンだと公言し、1stソロアルバムにも参加しているNELLのキム・ジョンワンが作詞・作曲・編曲を手掛けた。「When I think about you」は、シネマティックな構成と共に、プログレッシブに積みあがるトラックサウンドが魅力のポップバラード曲だ。ソンギュのさらに成熟したボーカル表現と相まって、音楽的な領域を拡大した。ソンギュは「When I think about you」をタイトル曲に選定した理由について、「事務所の方々と相談をしました。当時、ソウルはすごく寒くて、ミュージカル『DEATH NOTE』をやっていた時で、僕は裸足で演じる役だったんです。終わって退勤する時は、足を洗って帰らなければならなかったんですけど、靴下を再び履くのが面倒で、通勤、退勤する時も裸足でした。だから余計に寒く感じたと思います。タイトル曲をレコーディングする日も寒かったんです」と振り返った。続けて「ラフなバージョンを聴いて『寒い時に聴いたら良さそうな曲だ』と思いました。皆の意見もそうだったし、公演を考えると、強いサウンドの曲をやるのも良いのですが、メロディ中心の曲が代表曲になれば、聴きやすいのではないかと思いました」とつけ加えた。寒い日にということだったが、発売は春を迎える3月2日となった。これについてソンギュは、「完全に春なんですよね。元々、本当に早く制作して発売したいと思っていました。しかし、レコーディングにすごくこだわってしまい、制作が遅れてしまいました。そのため映像の撮影も遅れてしまいました」と説明した。彼は「それで変更しようかとも考えましたが、元々企画していたのがこれでしたし、先行公開曲と対比されるカラーであってほしいと思って、予定通り進めることにしました。ここであえて意味を探すなら、『When I think about you』は、寒い時に聴いてもいいと思いますが、まだ3月がどれだけ暖かくなるか分からないものですから。この曲が与える力があると思います」と強調した。ソンギュは「また、ジョンワン兄さんの素晴らしい繊細な歌詞もそうですし、僕には真似できないメロディラインも確かにあるんです。ジョンワン兄さんとこれまで『The Answer』『Kontrol』などをやった時を覚えていて、ノスタルジーを感じるファンもいると思います。僕が本当にやりたい音楽ではありますが、僕の音楽を待ってくれている(ファンの)意見も重要だと思います。ファンから『ジョンワン兄さんとコラボしてほしい』というリクエストが多かったんです。その方々のためにもやりたかったんです」と説明した。また「確かにジョンワン兄さんの色を強く感じるという意見もあると思います。それでも今回のアルバムは、待っていてくれた方々が望みを反映したものです。僕は昨年、ソロ活動を全くしなかったんです。ファンが望んでいたことを知っていたので、これにしようと決めました。待っていてくれる人も聴いてくれる人もいなければ、誰がギターを弾き、曲を作り、公演をし、歌を歌うでしょうか。それはできません。恩返ししたい気持ちが大きいんです。ジョンワン兄さんが参加すると言ったら喜んでくれました」と語った。ソンギュは「僕のソロアルバムの曲の歌詞や、INFINITEの曲の歌詞を少しずつ、着実に書いてきました。今まではアルバム制作時に外部の作曲家と組んでいたため、直接意見を出すことや編曲の方向性、歌詞など作詞・作曲への参加度が高かったと自信を持って言うことはできません。状況上、ある程度の妥協点があったと思います。もちろん方向性など、変えたい点などについてはお話してきたのですが、今回は僕がミュージカルをやりながら制作したため、ジョンワン兄さんとは毎日通話をしました。だから楽しかったです」と説明した。ソンギュは「そうしているうちに、愛着が湧いてきました。ジョンワン兄さんと作業する時は会話をたくさんする方ですが、元々兄さんは、レコーディングに入る前にたくさん会話をしたいと言っていました。一週間、一緒に食事をしながら話をしました。もちろん兄さんは本当に素晴らしい歌詞を完成させて見せてくれます。僕は意見がなかったです。今回もジョンワン兄さんとやる時は『この歌詞すごくいいですね』『いいですね』って言うばかりでした。バンドの弟たちとやる時はやっぱりたくさん修正を重ねて、レコーディングしながらも変えました。そういった努力をしたから楽しかったです」と笑顔で話した。もちろんソンギュにも方向性に関する悩みは多かったはず。彼は「すごく悩みました。新しい名前を作ろうかとも考えました。名前を変えたら新しい音楽スタイルが出てきても違和感がないと思います。このチームはこういう音楽をするんだなと思えて、そうするのが便利な方法でもあります。そんなことについて悩んでいたところ、INFINITEのメンバーたちが『兄さん、別のグループを組むの?』と言うです。それで僕が『それは違う』と答えました」と打ち明けた。ソンギュは「ソロアルバムを制作しながら、気の合う人たちがいたので、バンドの名前をつけてみようかと考えていると言うことは言いました。でもソロアルバムを出して、かれこれ10年になるのですが、正直、また大きな変化を選ぶのは負担に感じました」と率直に語った。ソンギュは「もし僕がグループを作るんだったら、おそらく僕のアルバムにはジョンワン兄さんが手掛けた2曲を除いては、バンド仲間と制作した曲が収録されると思います。正直、あまりにもファンみたいな言い方ですけど、ジョンワン兄さんから曲をもらえないかもしれないと思って、というのもあります。もちろん挑戦してみたい領域ではあるし、もっと完全に新しいスタイルの曲が生まれるのも面白いと思います。こんな風に考えると、『もっと遅くなる前にやってみたほうがいいかな』とも思っています。だんだん新しいことに挑戦するのが怖くなっているのはあります」と伝えた。

In A Minute、日本2都市でライブを開催!新曲ステージにも期待
韓国のボーイズグループIn A Minuteが、大阪と東京の2都市で「In A Minute SPECIAL JAPAN LIVE 2026 Who Do You Love? : I Need You」を開催することが決定した。イベントは、大阪が4月18日(土)~26日(日)、東京が4月29日(祝・水)~5月10日(日)に開催される予定だ。In A Minuteは、TAN出身のジェジュンとヒョンヨプ、JT&MARCUS出身のジュンテの3人で構成されるグループで、グループ名には「一瞬でリスナーの心を掴む」という意味が込められている。2024年のファンミーティングでプレデビューし、2025年3月には1stシングル「Unboxing: What You Wanted」で正式デビューを果たした。これまでデビューシングルからEP、シングルプロジェクトまで、自作曲を通じて独自の音楽性を発揮してきたIn A Minuteは、実力派の自主制作アイドルとしての地位を確立してきた。今回のアルバム「Who Do You Love? : I Need You」では、「愛」というテーマのもと、これまで以上に深まった幅広いジャンルや表現を取り入れた音楽を披露する。特にメンバー全員が作詞に参加し、ジェジュンを中心に全曲の作詞・作曲を手がけ、In A Minuteならではの音楽の世界を作り上げた。メンバーそれぞれが異なる愛の瞬間を素直に描き、誰もが共感できる気持ちをさまざまな視点で表現している。3月15日にデビュー1周年を迎えるIn A Minute。今回の日本公演では、新曲を中心に、心に響くサウンドとメンバーの個性あふれるパフォーマンスを間近で楽しめる。熱気に包まれるこのステージは、ファンにとって忘れられない特別な時間になること間違いない。最新情報はFCLIVE Official Xを通して確認できる。■イベント概要「In A Minute SPECIAL JAPAN LIVE 2026 Who Do You Love? : I Need You」〇大阪4月18日(土)~4月26日(日)会場:DREAM SQUARE HALL〇東京4月29日(祝・水)~5月10日(日)会場:FCLIVE TOKYO HALL主催 / 主管:FC LIVE ENTERTAINMENT■関連リンクIn A Minute公式X

KBS World主催!日韓合同スペシャルライブイベント、4月26日にぴあアリーナMMで開催決定
日韓のトップアーティストが参加するグローバル音楽フェスティバル「REVE FESTIVAL with KBS World : Global Music Stage」が、2026年4月26日にぴあアリーナMMにて開催される。本公演は、国、ジェンダー、所属事務所の垣根を越え、各アーティストが持つ「想い」を音楽でつなぐプロジェクト。アーティスト一人ひとりは、それぞれ異なる背景や物語を持つ一つの「点」であり、同時に夜空に輝く「星」のような存在だ。その星たちが一つのステージに集い、音楽を通じて「線」を描き、やがて一つの「星座」を生み出すというコンセプトで企画された。Part1、Part2の2部構成で行われる本公演は、グローバルチャンネルKBS Worldを通じて60分の特別番組として制作され、日本をはじめ世界50ヶ国以上で放送される予定。チケット情報、ならびにアーティストラインナップは2026年3月13日(金)18時にオープンされる。■公演詳細「REVE FESTIVAL with KBS World : Global Music Stage」2026年4月26日(日)会場:ぴあアリーナMM主催:KBS World、株式会社DOTs主管:GOLD COMPANY、mahocast協力:C Forceチケット販売:mahocast

“RIIZE ソヒの実姉”イ・ジミン、シングル「You're Mine, You're My Man」をリリース!MVも公開
新人アーティストのイ・ジミンが、ときめきを込めたラブソングでリスナーと出会う。XXエンターテインメント所属のイ・ジミンは、本日(7日)午後6時、各音楽配信サイトを通じてリメイクシングル「You're Mine, You're My Man」をリリースした。イ・ジミンは2026年の正式デビューを控えた新人女性ソロアーティストで、繊細な感情表現とナチュラルなボーカルトーンを強みとしている。誇張されていない淡白なボーカルと感情線を中心とした表現力が特徴であり、曲が持つ感情を落ち着いて伝えるボーカルスタイルで注目を集めている。また、RIIZEのメンバーであるソヒの姉として知られており、番組出演を通じて大衆に顔と音楽性を同時に知らせながら、音楽ファンの関心を集めてきた。今回公開された「You're Mine, You're My Man」は、愛が始まる瞬間のときめきと確信を込めたラブソングだ。直感的で素直な感情表現が印象的な曲で、2000年代初頭のサイワールド感性を思い起こさせる純粋で率直な愛の雰囲気が特徴だ。特に、当時オンラインダイアリーやミニホームページに短い文章で感情を残していた時代の情緒を連想させながら、誰かを好きになる瞬間の率直な感情を飾らずに表現している。複雑な感情の駆け引きよりは、好きな気持ちが作り出すときめきとドキドキに集中し、リスナーに自然な共感と郷愁を同時に伝える。今回のリメイクは、原曲が持つ感性を維持しながらも、イ・ジミン特有の明るく繊細なボーカルを通じて新しい雰囲気に再解釈されたことが特徴だ。誇張されていないナチュラルな表現と淡白なボーカルトーンは、曲が持つ愛らしい雰囲気をより鮮明に伝え、聴く人に心地よいときめきを届ける。イ・ジミンは今回のシングルを通じて、愛の感情を最も率直なかたちで表現するボーカリストとしての魅力を見せる予定だ。

Hi-Fi Un!cornからn․SSignまで!日韓ボーイズグループ4組出演「Music Chocolate Festival․2026」生配信が決定
2026年3月14日(土)Zepp Namba(大阪)にて、J-POP&K-POPグループ4組が出演する「Music Chocolate Festival.2026」が開催される。本イベントは、「アーティストから、すべての人へLOVEを贈る」ことをテーマに、日韓のアーティストがステージから愛とエネルギーを届ける、特別なホワイトデーライブをお届け。7ORDER、Hi-Fi Un!corn、n.SSign、DXTEENの出演が決定しており、2026年、シリーズ第2弾となる今回は、3月14日「ホワイトデー」に日韓の男性編としてさらにパワーアップ! ここでしか見れない4組全員でのコラボセッションを予定している。歌・ダンス・ステージング、すべてにおいて磨き抜かれた彼らのパフォーマンスは、魅せる力と届ける力の双方を兼ね備え、エンタメ市場の中心を担う存在。そんな日韓アーティストたちが一堂に会し、まるで「贈り物」のようなライブパフォーマンスを通じて、会場のすべての人へLOVEと感謝をお届け。今回、ご要望多数につき「Music Chocolate Festival.2026」の生配信が決定! 特別なライブにぜひ注目してほしい。■イベント概要「Music Chocolate Festival.2026」開催日時:2026年3月14日(土)1部 Open 12:45 / Start 13:30(130分~150分)2部 Open 17:15 / Start 18:00(130分~150分)会場:Zepp Namba(大阪府大阪市浪速区)主催:株式会社EYEZEN株式会社ユーイー株式会社BASALA運営:株式会社ミューベンツ・ジャパン★アーカイブ付き配信チケット3月7日(土)10:00~配信チケット発売開始チケット情報(税込)1部:2,800円2部:2,800円1部・2部通しチケット:4,500円(税込)アーカイブ(3月31日まで)&配信限定スペシャル特典付き一般発売日(先着)2026年2月14日(土)10:00★通常チケットスタンディング1F:8800円(税込)指定席2F:9500円(税込)アップグレードチケット(前方エリア確約)+5000円(税込)2公演通し券 スタンディング1F:15800円(税込)2公演通し券 指定席2F:17200円(税込)■関連リンク「Music Chocolate Festival」公式サイト

BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」のPre-saveが400万件を突破!
BTS(防弾少年団)の新譜に向けたグローバル音楽ファンの熱い関心が、数値によって証明されている。HYBE MUSIC GROUP傘下レーベルのBIGHIT MUSICによると、BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」が本日(7日)、グローバルオーディオ・音源ストリーミングプラットフォームSpotifyにおいてPre-save 400万回を突破した。Pre-save開始からわずか2日で100万回を超えたのに続き、勢いそのままに400万回を記録。リリースまで残り2週間となる中、Pre-save数がどこまで伸びるのか注目が集まっている。「ARIRANG」は3月4日付のSpotify「カウントダウンチャート・グローバル」でも再び1位に輝き、7週連続で頂点を守った。同チャートは、リリースを控えたアルバムやシングルのPre-save数を集計する指標であり、グローバル音楽ファンの期待値を測る基準とされている。BTSは3月20日午後1時に「ARIRANG」をリリースし、21日午後8時からはソウル・光化門(クァンファムン)広場一帯で「BTS THE COMEBACK LIVE|ARIRANG」を開催する。このステージはNetflixを通じて全世界に生中継され、世界中のリスナーが共に楽しむことができる。先日公開されたトレーラー映像には、過去のコンサート会場に響き渡ったARMY(BTSのファン)の歓声と、景福宮を背景にした7人のメンバーのビジュアルが収められ、期待感を最高潮に引き上げた。「ARIRANG」には、「今のBTS」を感じることができる全14曲が収録される。タイトル曲「SWIM」は、人生という荒波の中でも立ち止まることなく、泳ぎ進み続ける姿勢を歌っている。押し寄せる流れに抗うより、自分自身のペースで淡々と乗り越えていこうとする意志を「人生への愛」として描き出している。作詞全般をRMが手がけ、メッセージにはより一層の説得力が加わった。

KickFlip、新曲「Twenty」MV予告映像を公開…青春映画のような雰囲気
4月にニューアルバムの発売を控えたKickFlipが、新曲「Twenty」を先行公開し、カムバックへの期待を高める。KickFlipは2月28日、初のファンコンサート「2026 KickFlip FAN-CON <From KickFlip, To WeFlip>」大邱(テグ)公演の終了後、3月9日午後6時に先行公開曲、4月6日午後6時に4thミニアルバム発売のニュースをサプライズ発表した。JYPエンターテインメントは3月6日0時、公式SNSを通じてアルバムのタイトル「My First Kick」と先行公開曲のタイトル「Twenty」、そしてミュージックビデオ予告映像を公開し、期待を高めた。予告映像は波の音とともに青い海を背景に始まる。実際にメンバー全員が20代のスタート地点に立ったKickFlipが、旅に出て捉えた瞬間が広がり、一編の青春映画の予告編を見ているような印象を与えた。湧き上がるメロディの上に「Twenty, I'm Twenty, I'm Twenty, I'm Twenty, I'm fine」という歌詞が重なり、完成曲への期待を高める。新曲「Twenty」は、メンバーのドンヒョンが作曲に参加し、音楽の実力を発揮した。スピード感のある展開、新しい始まりへの期待と惜しさに対する複雑で微妙な感情を表現した歌詞が鑑賞ポイントとなっている。20代初めに立ったKickFlipが今回の新曲を通じて歌う始まりと成長のストーリーにリスナーたちの関心が集まっている。KickFlipの先行公開曲「Twenty」は3月9日午後6時、各音楽配信サイトを通じて確認することができる。

IVE「ミュージックバンク」で再び1位を獲得!音楽番組で通算80冠目
IVEが音楽番組通算80冠を記録した。IVEは3月6日に放送されたKBS 2TV「ミュージックバンク」でダブルタイトル曲「BANG BANG」を通じて、3月第1週の1位を獲得した。彼女たちは「ミュージックバンク」で2週連続1位を記録し、「BANG BANG」で5冠、もう一つのダブルタイトル曲「BLACKHOLE」で1冠を追加し、2ndフルアルバムで通算6冠を達成した。これによりIVEは音楽番組通算80冠という新たな記録を打ち立てた。所属事務所STARSHIPエンターテインメントを通じてIVEは「カムバック以降、DIVE(IVEのファン)と共に幸せな瞬間を分かち合えて本当に感謝しているし、嬉しい」とし、「いつも大きな愛を送ってくれるDIVEがいるからこそ、より力を出して活動している分、残りの活動も最後まで多くの応援をお願いする」と感想を伝えた。続けて「IVEの音楽を愛してくださる全ての方々にも改めて感謝申し上げる」と付け加えた。この日の放送でIVEは新曲「BLACKHOLE」のステージを披露し、強烈な存在感をアピールした。6人6色のスーツスタイリングで登場したIVEは、長いテーブルを活用したダイナミックなパフォーマンスでステージへの没入度を高め、メンバーたちのカリスマ性あふれる群舞と耳を魅了する魅力的なボーカルが調和し、現場の雰囲気を圧倒した。特に、ポイントダンスを活用した「Look at me」ダンスをはじめ、生き生きとした表情が没入度を倍増させた。IVEの1位更新を率いる「BANG BANG」はEDMとエレクトロニックサウンドを基盤とした強烈なエネルギーが際立つ曲で、中毒性の強いサウンドと直感的なパフォーマンスで熱い反応を得ている。関心を証明するかのように「BANG BANG」は音源チャートパーフェクトオールキルを達成し、週間チャートまで席巻しながら愛されている。このような人気の中、IVEは本日(7日)のMBC「ショー 音楽中心」と8日のSBS「人気歌謡」で「BANG BANG」のステージを披露し、活動のフィナーレを華やかに飾る。もう一つのダブルタイトル曲「BLACKHOLE」は、シネマティックなサウンドとシャッフルリズムが調和する曲で、「望めば何でも叶うだろう」など主体的な歌詞を通じてIVE流のナルシシズムを再定義し、IVEならではのストーリーをさらに拡張した。

AKMU、YGから独立後初のステージが決定!チャン・ギハ&Silica Gelらの出演も話題
「ひたすらに、音楽」というスローガンの下、過去約20年にわたり韓国大衆音楽の枠を拡大してきたEBS「スペース共感」の無料公演がついに帰ってくる。これまで音楽ドキュメンタリーシリーズで命脈を繋いできた「共感」の公演再開に音楽ファンの熱い関心が集まっている。4月の始まりを知らせる最初のステージは4月3日、LGアートセンターソウルで開かれる「ホームカミングデー」だ。このステージには「共感」の新人発掘プロジェクト「ハロールーキー」を通じて最初の一歩を踏み出したチャン・ギハ、Silica Gel、HANROROが出演する。過去のルーキーたちが今は韓国大衆音楽をリードする大物のミュージシャンとなり、故郷のような家に帰ってくるという点でファンにとっては特別な舞台になると見られる。続いて4月8日にはデビュー10周年を迎えたAKMUがEBSスペースホールを訪れる。7年ぶりに発売される4thフルアルバムと共に帰ってくる彼らは特に注目すべき変わり目を迎えた。長い間所属していた事務所を離れて新しい事務所「Cemter of Inspiration(インスピレーションの泉)」を設立してから初めて披露する「共感」のステージとなる。独立した後、一層成熟した彼らの新たな音楽の航海を確認できる機会となっている。「共感」が一時活動を休止していた3年の間に巻き起こったバンドブームにスポットを当てる企画シリーズ「バンド、ザ・ミッシングリンク」も準備された。4月15日には青春の物語を歌うShin In Ryuが、16日には韓国のソウルミュージックの代表格Soul deliveryがステージに上がり、観客と近い距離で交流する。4月の最後の夜である30日には、デビュー40周年を迎えた「ダンスミュージックの女王」キム・ワンソンが、破格のパフォーマンスとカリスマ性でフィナーレを飾る予定だ。EBS「スペース共感」のすべての公演は無料で行われる。4月の公演観覧の申し込みは、3月3日から「スペース共感」の公式ホームページで開始されている。

IMFACT出身パク・ジェオプ、来日コンサートが決定!4月に東京にて開催
IMFACT出身のパク・ジェオプが、東京で今年初のコンサート「PARK JE UP JAPAN CONCERT 2026」を4月18日(土)、4月19日(日)に開催する。今回の東京コンサートでは、これまで見せたことのない調和を成し遂げた特別なステージはもちろん、揺るぎない歌唱力で自分だけのカラーを惜しみなく披露する。パク・ジェオプは「PARK JE UP JAPAN CONCERT 2026」を通して、さらに成長した姿を見せる予定だ。ファンの応援に応え、本公演で熱い愛と情熱を伝えてくれるだろう。■開催概要「PARK JE UP JAPAN CONCERT 2026」2026年4月18日(土)1部 開場 11:30/ 開始 12:00予定2部 開場 15:30/ 開始 16:00予定2026年4月19日(日)1部 開場 15:30/ 開始 16:00予定2部 開場 19:30/ 開始 20:00予定場所:FC LIVE SHINJUKU住所:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-19-15 てなむタウンビル10F チケット価格:¥8,800(税込) ※お一人様各公演4枚まで申込み可 ※未就学児童入場不可※ご入場の際の順番は注文されたお日付でのご案内となります。お早目のご注文をお勧めいたします。※予定枚数に達し次第、受付は終了となります。※録音・録画機材(携帯電話)使用禁止 ※営利目的の転売禁止※注文・入金確認はwww.juse-t.jpで確認できます。◇グッズ販売に関しては今後お知らせ致します。宜しくお願い致します。<チケット受付>:JUSE、ぴあ、ローソンチケット先行販売・一般販売(1)JUSE先行受付期間:2026年3月6日(金)20時~2026年3月15日(日) 23:59 振込期限:2025年3月16日(月)15:00 受付はこちら(2)ぴあ、ローソンチケット先行販売2026年3月20日(金)10時~2026年3月29(日) 23:59(3)プレイガイド一般販売 (PINコード 販売前に告知)2026年4月4日(金)10時~チケットなくなり次第終了 <お申込みに関する注意事項>※公演・日時・枚数はよくご確認いただいてから、ご購入をお願いいたします。決済完了後のキャンセル・申込内容の変更などは行っておりません。※チケットは郵便局よりゆうパックにて配送となります。必ず日本国内住所、繫がる電話番号、有効なメールアドレスのご登録をお願い致します。※チケット番号はコンピューターによるランダム抽選となります。座席番号等に関するお問い合わせには対応致しかねますので、予めご了承ください。主催:Voice ent 主管:JS Media合同会社企画・制作:JS Media合同会社<チケットに関する問い合わせ>株式会社JUSETICKETTEL:03-6228-0851 MAIL:juseticket@gmail.com平日10:00-17:00 土曜10:00-14:00 *日曜・祝日は休み<公演に関する問い合わせ>JS Media合同会社 MAIL:jsmedia2020@yahoo.co.jp■関連リンクパク・ジェオプ公式Instagram

MONSTA X、4月3日にアメリカでニューアルバム「Unfold」をリリース…予告イメージが公開
MONSTA Xがアメリカで新曲を発売し、グローバル活動を継続する。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは最近、MONSTA Xの公式SNSを通じて、ニューアルバム「Unfold」のカミングスーンイメージをサプライズ公開した。これによると、同アルバムは4月3日0時に発売される。カミングスーンイメージは、文書の一部を見せるような構成で目を引いた。切手が貼られていたりクリップで束ねられた紙が「記録」の意味を加え、斜めに見える演出は「広げる」という意味のアルバム名「Unfold」を視覚的に形象化して好奇心を高めた。特に昨年11月にリリースした先行シングル「baby blue」と2月の先行曲「growing pains」が記されたラベルが、MONSTA Xが2曲に続いてどんな新しいストーリーと音楽を広げるのか期待を集めている。イメージ下段には発売日である2026年4月3日が明示されており、ニューアルバムに対するファンの期待を引き上げた。MONSTA Xは先立って、「baby blue」と「growing pains」を通じて、より繊細になった感情表現と彼らならではの爽やかさを披露し、限界のない音楽的拡張を見せてきた。今回のアルバムではまたどんな色とりどりの魅力で全世界のリスナーを魅了するのか関心が集まっている。彼らは2020年に発売した初のアメリカフルアルバム「ALL ABOUT LUV」でビルボードメインアルバムチャート「Billboard 200」に5位で進入し、2枚目のアメリカフルアルバム「THE DREAMING」も2週連続で同チャートに名を連ねた。デビュー10周年を迎えた昨年、彼らは韓国でミニアルバム「THE X」で再び「Billboard 200」チャートに名を連ね、確固たるグローバル人気を証明した。さらに12月には「2025 iHeartRadio Jingle Ball Tour」のステージに上がり、主要都市で完成度の高い公演を繰り広げ、熱い反応を得た。MONSTA Xのニューアルバム「Unfold」は4月3日0時、各音楽配信サイトを通じて発売される。monbebes, are you ready for this era to "unfold"? #몬스타엑스 #Unfold#MONSTAX #MONSTA_X pic.twitter.com/GO9YGbMutP— 몬스타엑스_MONSTA X (@OfficialMONSTAX) March 4, 2026





