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「B:MY BOYZ」から誕生!新ボーイズグループYUHZ、1stシングルを5月7日にリリース決定
新ボーイグループYUHZが、5月に歌謡界へ本格的なデビューを飾る。5月7日午後6時、各音楽配信サイトにてYUHZの初のシングル「Orange Record」がリリースされる。これに先立ち、彼らは多彩なムードポスターに続き、20日には公式SNSを通じてスケジューラーを公開し、5月7日のデビューを正式に発表した。スケジューラーによると、YUHZは5月7日のデビューまでの間、コンセプトフォトをはじめ、ムービーポスター、トラックリスト、アルバムサンプラー、ミュージックビデオ予告映像など、さまざまな予告コンテンツを順次公開し、デビューへの期待をさらに高める予定だ。特に彼らは昨年、正式デビュー前に日本で単独ファンコンサートを成功裏に開催。その後さらに成長した実力とビジュアル、チームワークを披露することへの期待も高まっている。YUHZは初のシングル「Orange Record」をリリースした後、5月16日に日本で初のファンミーティング「Our Greeting」を開催し、ファンと対面する予定だ。

SUPER JUNIOR ドンヘ、タイトル曲「日が昇った」MV公開…エネルギーと自信を込めた歌詞に注目
SUPER JUNIORのドンヘが、全13曲に21年間の音楽的実力を注ぎ込んだ。ドンヘは本日(20日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて、初のソロフルアルバム「ALIVE」をリリースした。同作は、彼が歩んできた長い旅路の中で最も輝かしい瞬間と真摯な想いを詰め込んだ作品だ。アルバムタイトルのように「生きている」ことを感じさせる、躍動感あふれる楽曲をひとつの物語として紡ぎ上げており、ドンヘは全13曲中、11曲の作詞・作曲に参加し、シンガーソングライターとしての確かな実力を見せた。タイトル曲「日が昇った」は、昇る太陽のイメージと「東の海(ドンヘ)」という名前の象徴性を結びつけた楽曲で、止まることなく前進するエネルギーと自信を、ブラジリアン・ファンク・スタイルのシンセベースの上に力強く表現した。もうひとつのタイトル曲「Good Day(Feat. パク・ジェボム, 1iL)」は、温かく明るいゴスペルベースのポップトラックだ。パク・ジェボムと1iLの個性豊かなボーカル、そして豊かなクワイアサウンドが調和し、ドンヘが今作を通じて伝えたい希望とポジティブな感情を穏やかに表現している。そのほかにも、TABLOがフィーチャリングで参加し、別れの物語を深みをもって完成させた「Goodbye(Feat. TABLO)」、ファンへの感謝を花に例えた「FLOWER」、ファンコンサートで先行披露され大きな愛を受けた「BEAUTIFUL」など、ポップ・ヒップホップ・ロック・バラードを超えた全13曲のトラックが有機的につながり、リスナーに1本の映画のような没入感をもたらす。

NCT WISH、タイトル曲「Ode to Love」MV公開…中毒性のあるポイントダンスに注目
NCT WISHが、タイトル曲「Ode to Love」のミュージックビデオを公開した。彼らは本日(20日)午後6時、初のフルアルバム「Ode to Love」をリリース。同時にSMTOWNのYouTubeチャンネルを通じて、同名のタイトル曲のミュージックビデオを公開した。タイトル曲「Ode to Love」は、クランベリーズの「オード・トゥ・マイ・ファミリー」をサンプリングし、原曲の象徴的なハミングのモチーフを再解釈したNew UK Garageベースのダンスポップ曲だ。NCT WISHは同曲で、清涼感あふれる生き生きとしたエネルギーを基盤に、さらに成長したパフォーマンスを披露する。また、「トゥトゥルトゥ」という歌詞に合わせて全員で動くポイントダンスが曲の中毒性を倍増させており、中でも指で口元をなぞるダンスはシオンが振付制作に参加し、特別感を加えた。公開されたミュージックビデオは、原曲のハミングが流れ出す冒頭から目を引く内容となっており、映像が続くにつれて雰囲気が一転。夢の世界へと入り込んだ彼らの姿が色鮮やかに描かれた。NCT WISHの初のフルアルバム「Ode to Love」は、同名のタイトル曲を含む全10曲で構成されている。

EVNNE、タイトル曲「Backtalk」MVを公開!5人体制での初カムバックに注目
EVNNEが、初のシングル「Backtalk」でカムバックした。EVNNは、本日(20日)午後6時に1stシングル「Backtalk」を各音楽配信サイトを通じてリリースし、タイトル曲「Backtalk」のミュージックビデオを公式YouTubeチャンネルを通じて公開した。ミュージックビデオは、統制されていない無限の空間「EVNNEʼs PLANET」を舞台に、「セルフディス(Self-diss)」というテーマを描き出す。不完全な世界の中で、メンバーたちはもう一人の自分と向き合う。彼らはこれ以上逃げることも、隠すこともしない。最も正直な本質をそのままさらけ出し、互いに、そして自分自身に向かって、ためらうことなくぶつかり合う。自らの弱さを正面から突破していくことで生まれる緊張感の中で、広大な空間の演出は楽曲が持つ力をより一層際立たせている。「Backtalk」は、EVNNEが自らの限界に踏み込みながら掴み取った確かな成果である。自身の弱点さえも直視し、深く掘り下げながら本質へと近づこうとするその姿勢は、決められた答えではなく、自分たちだけの方向を切り開いていく過程を示している。今、彼らは他人の視線に縛られることなく、自ら確立した揺るぎないアイデンティティへと進んでいく。 特に、孤独を掻き立てるような荒々しいサウンドと「諦めはない 続けて突き進む Pave a new way」という歌詞は、不完全な世界の中で衝突しても自分だけの道を作っていこうという「Backtalk」のメッセージを込めており、好奇心を掻き立てる。EVNNEは2023年4月に終了したMnetサバイバル番組「BOYS PLANET」出身のメンバーで構成されたチームで、「How Can I Do」「HOT MESS」「Badder Love」「UGLY」「TROUBLE」など多彩な曲を発表し、存在感を放った。今年1月初めのソウルファンミーティング以降、ケイタ、パク・ハンビン、イ・ジョンヒョン、ムン・ジョンヒョン、パク・ジフの5人体制となった。

【PHOTO】“5人体制でカムバック”EVNNE、1stシングル「Backtalk」発売記念ショーケースを開催
20日午後、EVNNEがソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区のミョンファライブホールにて、1stシングル「Backtalk」の発売記念ショーケースを開催した。ユ・スンオンとチ・ユンソの契約終了後、5人組として披露する初のシングルとなる。・ENHYPENからINIまで!SBS「人気歌謡 ON THE GO」最終ラインナップを公開計19組が参加・5人体制でカムバックEVNNE、1stシングル「Backtalk」コンセプトフォト&フィルムを公開

BIGBANG、ワールドツアー開催を電撃発表!9年ぶりの単独コンサート実現へ
BIGBANGが「コーチェラ」のステージでデビュー20周年記念アルバム発売と大規模なワールドツアー開催を発表し、世界中のファンを熱狂させた。19日(現地時間)、米カリフォルニア州インディオで開催された「コーチェラ」のアウトドアシアターステージに登場したBIGBANGは、9年ぶりの公演という知らせを伝え、華やかな復帰を宣言した。この日の公演のハイライトは、ステージの締めくくりに行われたG-DRAGONによるサプライズ発表だった。G-DRAGONは「BIGBANGがデビュー20周年を迎えました。今が始まりで、BIGBANGは続いていきます」と述べ、「特別なニュースをここで初めて明かします。新アルバムの準備を終え、8月からワールドツアーを開始する予定なので楽しみにしていてほしいです」と語った。彼は「コーチェラ」のステージがグループのターニングポイントになると強調し、ファンの期待を最高潮に高めた。8月に始まる今回のツアーは、2017年以来、約9年ぶりに開催されるBIGBANGの単独コンサートとなる。SOLは韓国語で思いを伝え、韓国国内外のファンの胸を熱くさせた。彼は「遠くからストリーミングでご覧になっている韓国のファンの皆さん、そして直接来てくださった多くの方々に心から感謝申し上げます」と述べ、「20年という長い時間、僕たちを愛してくださった皆さんがいなければ、ここまで来ることはできませんでした。素晴らしい音楽とステージでお返ししたいです」と真心を込めて語った。D-LITEも「未熟な僕たちが20年間、歌い続けられるよう支えてくださってありがとうございます」と述べ、「『コーチェラ』で再び始めることができた特別な夜であり、これからも幸せを届けるBIGBANGであり続けたいです」と付け加えた。12日に続き、2週目のステージも成功裏に終えたBIGBANGは、この日もステージ上で変わらぬ余裕と実力を見せた。「BANG BANG BANG」で幕を開けた彼らは、「FANTASTIC BABY」「SOBER」「A FOOL OF TEARS」「LOSER」などのメガヒット曲を次々と披露。特に「BANG BANG BANG」の歌詞を「ここはコーチェラ」に、「FANTASTIC BABY」を「ワウ コーチェラ ベイビー」に変えるなど、機転の利いたステージ演出で現地の観客を魅了した。「HARU HARU」「Lies」のステージでは大合唱が行われ、SOLの「RINGA LINGA」、G-DRAGONの「POWER」、D-LITEの「Look at me, Gwisun」など、それぞれの個性が光るソロステージも続いた。約1時間にわたってステージを席巻したBIGBANGは、2022年にリリースした「Still Life」でフィナーレを飾り、デビュー20周年の活動に向けた本格的な幕開けを告げた。・BIGBANG、9年ぶりの公式ステージで世界を魅了!「とてつもなく大きいことが控えている」と電撃予告も・BIGBANGのG-DRAGON&D-LITE、佐々木朗希と対面!サインボールのプレゼントも(動画あり)

【REPORT】BTS、全員で駆け抜けた約7年ぶりの日本公演!東京ドームに響く誓いと“BTS 2.0”の真髄「待っていてくれてありがとう」
グローバルスーパースターのBTS(防弾少年団)が、ARMY(BTSファンの名称)待望の完全体でのワールドツアー「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」を4月9日(木)に韓国・高陽公演からスタートさせた。34都市で85公演と、韓国アーティストとして過去最大規模のツアーであり、今後日本や中東地域での追加公演も予告されている。本記事では、4月17日(金)に開催された「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」東京ドーム公演の模様をレポートする。BTSの今の想いがカタチについに実現した王の帰還ライブレポートの前に、今回のワールドツアー名でもあるBTSの最新アルバム「ARIRANG」について、少しだけ触れておこう。3月20日に発売された同アルバムは、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で、3週連続1位(4月15日時点)を記録中の14曲入りのフルアルバムだ。7人全員が韓国人であるというルーツをメインテーマにしたこのアルバムを聴いてみると、2013年のデビューから長い年月を共に過ごした7人が紡ぎ続けきた、BTS自身そしてARMYへの今の想いを感じることができる。今回のワールドツアーはそんな「ARIRANG」の楽曲をメインに構成されている。これまでにBTSが正式リリースした曲は150曲を超え、全員がソロアーティストとしても大成功を収めているのだから、新たにアルバムを発表せずとも既存曲・ソロ曲だけでセットリストを埋めることは可能だったはずだ。しかしRMは、Rolling Stoneのインタビューで「これ以上挑戦しないのであれば、チームとして活動を続ける理由はないとメンバーにも言ってきました。僕たちは、今もなお活動を続け、探求し続けている存在であることを世界に示さなければなりません」と話し、SUGAは「曲にはいつもその時の感情を込めている」と話す。さらにJinは「最初のツアープランは訪問地が多くなく、期間も3~4ヶ月ほどしかありませんでした。『本当にたくさんの方々に会いに行くと約束してきたのに、これではその約束を果たせないように感じる』と言って、訪問地を増やし、ツアー期間を延ばすことになった」と話している。既存曲だけで構成し、輝かしい栄光や思い出をなぞるような公演をすることは、今のBTSにとっては意味がないと7人全員が感じ、兵役という数年のブランクを経ても否応なく上がり続ける世間からの期待と、BTSを見定めるような冷たい視線を全身で受け止め、もしかしたらこれまでとは比較にならないほどの苦しみを経て産まれたのが、「ARIRANG」というアルバムであり、7人でパフォーマンスする曲のみと決めた「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'」のセットリストなのではないだろうか。止まらない進化と挑戦!7人が魅せる圧巻のステージこの日、「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」の会場となった東京ドームには、韓国でかつて国賓を迎える宴の場であった景福宮の国宝・慶会楼(キョンフェル)をモチーフにしたパビリオンを中央に設けた360度ステージと、四方向に伸びた広い花道、ステージ上の巨大なLEDと、どの場所からでも没入感を感じられる巨大なセットが設置されていた。BTS7人のメンバーの登場を待ち侘びるARMYの期待と興奮、少しの緊張感を落ち着かせるように流れていた軽やかな韓国伝統楽器の音楽が止み、会場が暗転。クラシカルでドラマチックな「Hooligan」のイントロが流れる中、屈強なシルエットに華やかなディテールが加わったオールブラックの衣装を纏ったRM、Jin、SUGA、j-hope、Jimin、V、Jung Kookがダンサーと共に外野からステージまで歩いて登場。会場は文字通り大歓声に包まれた。「Hooligan」の優美でドラマチックなメロディと刃物の鋭い音が合わさったサウンドは、ボーカルの甘さと力強さ、クールながら荒々しいラップの対比をより際立たせ、刃物の音に合わせ花道横の白いライトが鋭く光る演出が、メンバーのいるセンターステージへ観客の意識を集中させていく。グリーンのライトに照らされたステージ中央に集まった7人をダンサーが囲むようにして始まったのは、「Aliens」。「靴は脱いで」「何でももっと速く」など、韓国の生活様式や特徴を歌詞に取り入れ、誰も歩いてこなかった道を歩き続ける過程で、好奇の目にさらされたこともあった自分たちをエイリアンに例えながら、「時代が僕たちを求めている」と宣言する歌詞は、Jin、Jimin、V、Jung Kookのさらにスキルアップしたボーカルにより、音源で聴くよりもしなやかさと爽快さが加わっているように感じた。また、RM SUGA、j-hopeの三者三様のラップからは、混沌の中に立つBTSのぶれない強さを感じさせられる、素晴らしいパフォーマンスだった。イントロが流れた瞬間に大歓声があがったのは、デビュー当時から不定期更新されている、BTSのオリジナル映像コンテンツと同名で、グループ活動休止前最後の2022年10月に開催された釜山コンサートで初披露された「Run BTS」。「バンタンの成功の理由? 俺も知らない そんなの何処にあるんだ。俺たちが夢中になって走ったんだ 何と言われても走ったんだ」という、SUGAのラップパートでBTSの思いを追体験し、ステージ中央で迫り上がった円形リフターの上で自由に動きまわるメンバーや、Jung Kookが捕まえたドローンカメラの疾走感あふれる映像で、会場のボルテージはさらに上がっていく。3曲続けてのパワフルなステージを披露し終えると、RMの「東京叫べー! もう1回叫べー!」の掛け声にはじまり、「お久しぶりです。バン・タン! BTSです」と日本語での挨拶に、会場から大歓声が上がる。ずっと会いたかったこと、今回のツアーはいくつか新しい挑戦をしていること、後悔しないように公演を楽しんでほしいとハイテンション&笑顔で語るメンバーたちの姿を見ていると、7年前と変わらない親近感を抱かせるから不思議だ。そんな雰囲気を一変させたのが、次の「they don't know 'bout us」のステージ。ヴィンテージな質感のベース音が響く中、仮面や目、口が映されたタブレットを手にしたダンサーが登場。BTSの成功の秘訣を定義したがる世間の人々に対し、「ただ7人でいるだけだ。彼らは僕たちを知らない」という歌詞に、1つ前にパフォーマンスした熱量の高い「Run BTS」の歌詞との共通点を持ちながらも、どこか冷めた視点を感じる点も面白い。東京ドームに響くBTSの誓い極上の音楽体験に鳥肌ステージが赤いライトの光に染まる中スタートした「Like Animals」は、個人的にコンサートのハイライトの1つとして上げたいパフォーマンスだ。BTSの公演を見ると、その歌のうまさに驚くことが多いと思うが、この「Like Animals」はそんなBTSのボーカルの魅力を最大限に感じることができる。7人全員が全編を通して素晴らしい歌声を披露しており、終盤に進むにつれて切なさを増していくギターや重厚なベースとドラムが、Jin、Jimin、V、Jung Kookの歌声と融合していくラストは圧巻。東京ドームの広大な空間に広がっていく音が消える最後の瞬間まで余韻に浸っていたくなる、まさしく極上の音楽体験だった。そんな余韻を良い意味で打ち破ったのが、ロックアレンジされたサビのメロディに合わせて炎が上がる「FAKE LOVE」のステージだ。2018年に発表された大ヒット曲だが、あまりに多忙な日々が続き、肉体的にも精神的にも辛く、解散を考えるほど追い詰められていたとメンバーの多くが後に語っている時期の曲を、あえて今回のセットリストに入れた点は興味深い。水滴が落ちる音が聞こえ、大きな白い布を大海の波のように揺らすダンサーたちに囲まれた7人が見え始まったのは、アルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」。RMが手掛けた「僕たち7人が一緒にこの道を歩き続け、泳ぎ続けていける」というメンバーたちの誓いを表現した美しい歌詞が、ゆったりとしたミディアムテンポの楽曲と、緩急をつけながらも呼吸までピッタリと合ったパフォーマンスに、見事に調和している。BTSがたどり着いた静かな情熱を感じる表現力の高いステージは、観客を魅了すると同時に、今後も多くの人の心を癒し続ける曲になるのではないだろうか。そんな「SWIM」に続いて披露されたのは、永遠に止まらないメリーゴーラウンドのように、繰り返される人生の輪廻を耐え抜く様子を歌った「Merry Go Round」。回り続けるステージを歩き続けながら歌い、歩みを止められない哀しさともどかしさと同時に、歩み続けることを選ぶ強さも感じさせる演出が印象的だ。「さすがBTS」の声続出!レガシー感じる演出で会場が一つに韓国の伝統工芸品や韓服で頻繁に用いられる赤・黄・青・白の布を手にしたダンサーたちによるステージパフォーマンスが終わると、カジュアルロックな衣装に着替えたメンバーが登場。イントロで大歓声があがった「2.0」は、休止期間から戻り、ニューアルバムが大ヒット中の今だからこその皮肉と余裕たっぷりの歌詞、原点のヒップホップをベースにした音、そしてハイスキルかつ洗練されたダンスにより、タイトル通りBTSのVer.2を体現した「さすがBTS」というパフォーマンスで魅了される。続く「NORMAL」は、重厚なドラムとギターのサウンドが陰鬱とした雰囲気と、その奥にある光を同時に感じさせる、華やかなスポットライトとその裏にある虚無感や恐怖を歌詞に込めた楽曲。感情を込めて歌うメンバーの姿は切なくも力強く見え、BTSの感情に寄り添っていくARMYの一体感を感じた。そんな中、ここで一気にギアチェンジ。野心と闘争心剥き出しの歌詞で打ち破った「Not Today」で気迫が伝わるパフォーマンス、BTSのシグネチャーソングの1つでもあり、ライブでの定番曲となった「MIC Drop」では、イントロのメンバー名を連呼する完璧な掛け声に応える全力のパフォーマンスに圧倒される。その熱気をさらに盛り上げたのが、Fireのスラングで、クラブを舞台に全てが燃え上がるほど盛り上がる瞬間をテーマにした「FYA」と、大人気ヒット曲「Burning Up(FIRE)」。Jinも曲が終わって「今日、ARMYのエネルギーがすごいですね。本当に最高です! ARMY!」と興奮気味にコメントするほどの熱気で、ステージと花道を駆け回り、ジャンプしながら熱狂の渦に身を沈めていくメンバーのパワーが、東京ドームの天井を突き破るような興奮を巻き起こした。そんな勢いそのままに披露されたのは、アルバムの「ARIRANG」の1曲目に収録された「Body to Body」。7人で肩を組み「I need, I need, I need」「I need the whole stadium to jump」の冒頭の歌詞でさらにギアを上げていく。終盤の民謡アリランのサンプリング部分には、メンバーの間でも様々な議論があったそうだが、自分たちのルーツを失わず、自分たちの力を信じて泳ぎ続ける7人への讃歌という気持ちで、アリランを歌ったARMYも多いのではないだろうか。会場のボルテージが最高潮に達した中、本編最後の曲として披露されたのは、韓国の伝統音楽要素が散りばめられた「IDOL」。退場するためにグラウンドを練り歩きながら、アイドルという職業・BTSというチームへの誇りを感じさせる歌詞を体現した求心力のある歌声で、広い東京ドームの空間を一つにしていく姿に感嘆の声が出てしまった。レアな日本語曲で自然体な姿も!?多幸感あふれる時間に本編の熱気そのままに始まったアンコールは、「ARIRANG」LP版に隠しトラックとして収録された、SUGA作詞作曲の「Come Over」からスタート。今のBTSのARMYへの想いが痛いほど伝わる歌詞と、優しいメロディが心地よく、音源化を望む声が多いのもわかる名曲だ。RMが日本語で「『Billboard 100』でほぼ10週連続1位! みなさんの家の、隣の犬のポチでも知っているあの曲も、この後します」というユニークな紹介をした後に流れてきたのは「Butter」。中継カメラを使って遊んだり、リラックスした表情を見せるメンバーに、会場にも笑顔が溢れる。コロナ禍に発売され、BTSの存在感を世界に示した「Dynamite」のサビでは七色の花吹雪が噴射され、まるで虹のように見える演出も相まって、多幸感で満たされていくのを感じた。続いては、毎公演異なる楽曲をARMYと歌おうという新しい試みのコーナーへ。舞台監督に選曲が任されており、イントロが流れるまでメンバーもその日に何が流れるかわからないそうで、長期間にわたるワールドツアーを行うBTSにとってもマンネリ化を防ぎ、新鮮さを維持する良い作用もある、今回のワールドツアーの見どころの1つと言えるだろう。4月17日の公演のセレクトは「Save Me」と、日本オリジナル曲「Crystal Snow」。いずれも大人気の曲かつ「Crystal Snow」はおそらく日本公演でしか聴けないということもあり、イントロから大歓声があがる。メンバーも、イントロや合間に楽曲にまつわるエピソードをぼそっと話したりと、歌詞やダンスがうる覚えだったりと、超自然体。完璧をストイックに追求し続け、ステージではARMYに完璧な姿だけを見せたい気持ちが強い故に、心身ともに辛そうなシーンを見かけることもあったこれまでのBTSのワールドツアーに、良い意味での変化をもたらす「BTS 2.0」の真髄とも言える場面かもしれない。アンコール前の最後のコメントで、SUGAは「久しぶりにドームで楽しみながら公演したら、昔に戻った気がします。これからもたくさん来るので一緒に遊びましょう。来てくださってありがとうございます」、Jung Kookは「(日本語で)本当に会いたかったよ。(韓国語で)久しぶりなのに、以前と同じ歓声と笑顔で迎えてくれて嬉しいです。ステージの途中で笑顔になってしまう感じでした。今日はむしろ皆さんが僕に力をくれました」、Jinは「愛を込めた投げキスをお届けできる時間を待っていました! ARMYに投げキスできるこの時間が、最高の時間だと思います。また会いに来てください」と感激した様子。RMは「(日本語で)2014年に防弾少年団としてデビューして、東京にもたくさん来ましたが、1回も旅行に来たことがありませんでした。コロナの時からプライベートで旅行に来るようになって、街を歩きながら皆さんのことを考えました。この景色を見て暮らしているんだなと思いながら。今日この話をしたかったですし、また来られて嬉しいし、光栄だし幸せです。待っていてくれて本当にありがとうございます」とプライベートなエピソードを交えて感謝を伝えた。Vは「(日本語で)僕たちは友達だから、今からタメ口で話すね。もし日本で絶対行ったほうがいいお店とかあったら 常連のお店があったらメッセージで教えてね」とお茶目にメッセージ。Jiminは「(日本語で)僕は日本語を軍隊に行って全部忘れました。それで夜中に手紙を書きました」と告白しながら、「愛するARMYの皆さん、久しぶりに皆さんに会えて嬉しいです。8年ぶりにドームに来られたのは皆さんのおかげです。良い舞台をたびたび皆さんにお見せできるよう努めてまいります。僕も心から愛してます」と手紙を読み上げ、ファンを笑顔にした。j-hopeは「(日本語で)僕は今日は韓国語でごめん。(韓国語で)少し重い話かもしれませんが、話してみます。日本に来てすぐ、祖母が亡くなったという知らせを受けました。本当に困惑したのですが、メンバーの皆と過ごしながら、心の揺れを抑えられたと思います。今日の公演は(祖母が)空から見てくれたように思いますし、ARMYの皆さんが公演をより良いものにしてくれた気がしていて、本当に感謝しています」と、静かに胸の内を明かした。そんなメッセージの後に披露されたのは、どんな状況でも一緒にいたいという率直な感情と揺るぎない確信が込められた「Please」、また「I'll follow you into the sun」という誓いのような歌詞と、抱きしめてくれているような優しいメロディーの「Into the Sun」の2曲。会場を埋め尽くしたARMYと、紫に光るペンライトの光を愛しそうに眺め、舞い散る花吹雪の中、幸せそうに、そして名残惜しそうに去っていく7人の姿は、キラキラと輝いて見えた。「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」は、7人でステージに立ち続けることを選んだBTSとARMYの、互いへの愛とエネルギーで満たされた空間であり、再会が待ち遠しくなるそんな時間となった。取材:平松道子(MIDUMU)【公演概要】「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」2026年4月17日(金) 開場 16:30 / 開演 18:302026年4月18日(土) 開場 13:00 / 開演 15:00会場:東京ドーム【セットリスト】01. Hooligan02. Aliens03. Run BTS04. they don't know 'bout us05. Like Animals06. FAKE LOVE07. SWIM08. Merry Go Round09. 2.010. NORMAL11. Not Today12. MIC Drop 13. FYA14. Burning Up(FIRE)15. Body to Body16. IDOL17. Come Over18. Butter19. Dynamite20. 1)Save ME / 2)Crystal Snow(DAY1) 1)DOPE / 2)FOR YOU(DAY2)21. Please 22. Into the Sun

BABYMONSTER、3rdミニアルバム「CHOOM」トラックリストポスターを公開!
BABYMONSTERが新アルバムのトラックリストとクレジットを初公開し、世界のファンの心拍数を高めた。本日(20日)、YG ENTERTAINMENTによると、BABYMONSTERの3rdミニアルバム「CHOOM」には、最初のトラック「MOON」をはじめ、タイトル曲「CHOOM」「I LIKE IT」「LOCKED IN」の計4曲が収録される。これまでBABYMONSTERと輝かしい音楽的シナジー(相乗効果を)を誇ってきたYGのプロデューサー陣が、再び意気投合した。さらに1stフルアルバム「DRIP」や2ndミニアルバム「WE GO UP」で息を合わせた海外の有力作曲家陣まで支援に回っていることから、どのような作品が生まれるのか注目が集まっている。YGは「ヒップホップ、ダンス、R&BなどBABYMONSTERの幅広いスペクトラムと限界のない音楽的実力を確認できるアルバム」とし、「特にタイトル曲『CHOOM』はタイトルにふさわしいダイナミックなビートと、さらに強烈になったパフォーマンスが用意されているので、期待していただきたい」と語った。さらに、当日公開されたポスターはノイズ混じりのレッドトーンの背景と太字のタイポグラフィで、並外れた雰囲気を醸し出していた。特に、前回のモーションティザーに続き今回も登場した自動車が新アルバムのコンセプトとどのような関係を持つのか、興味がさらに高まった。BABYMONSTERは5月4日午後6時(日本国内では5月5日)に、3rdミニアルバム「CHOOM」をリリースし、カムバック活動を行う。また、今年6月にソウルを出発点として、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、北米、南米の計5大陸を網羅するワールドツアーを展開し、グローバルな影響力をさらに拡大する見通しだ。

【PHOTO】CORTIS、2ndミニアルバム「GREENGREEN」発売記念ショーケースを開催
20日午後、CORTISがソウル広津(クァンジン)区のYES24ライブホールにて、2ndミニアルバム「GREENGREEN」の発売記念ショーケースを開催した。2ndミニアルバム「GREENGREEN」は5月4日にリリースされる。これに先立って、タイトル曲「REDRED」は、本日(20日)午後6時に先行公開される。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・CORTIS、2ndミニアルバム「GREENGREEN」フォトを公開練習生時代に通った思い出の場所で・TOMORROW X TOGETHER、&TEAM、NCT WISHなど出演決定!韓国の人気音楽番組主催の公演『SBS人気歌謡 ON THE GO』をU-NEXT独占で生配信

SEVENTEEN ドギョム&スングァン、単独コンサートが開幕!美しい歌声でファンを魅了
SEVENTEENのドギョムとスングァンが、2万4000人余りのファンに温かい励ましを届けた。4月17~19日、仁川(インチョン)インスパイアアリーナにてドギョムとスングァンの初のソロツアー「DxS ON STAGE - INCHEON」が開催された。公演チケットはFCメンバーシップ先行販売だけで完売となり、追加で設けられた視野制限席も売り切れた。3日間にわたって行われたオンラインライブストリーミングには、日本、アメリカ、シンガポール、中国など世界80ヶ国・地域のファンが接続した。2人は1stミニアルバム「Serenade」に収録された楽曲はもちろん、未発売の新曲「脱力」、13日に公開されて韓国のYouTubeデイリーショート1位を獲得した「Feel Me」など、多彩なセットリストで幅広いボーカルの実力を証明した。新たにアレンジされたSEVENTEENの曲や、ファンが長い間待ち望んできた「Habit」「Same dream, same mind, same night」「Dust」など、ボーカルチームのユニット曲まで、2人のセレナーデが3時間30分を彩った。ソロステージではそれぞれの異なるカラーが際立った。スングァンの深みのある声が光った「タンポポ」「Dream Serenade」「Time Lapse(原曲:テヨン)」のステージが観客に深い感動を与えた。また、ドギョムは「A journey(原曲:ウォンピル)」「Go!」「Rockstar」で爽やかな魅力を放った。「Rockstar」のエンディングでは自らギターを演奏し、喝采を浴びた。音楽にまつわるエピソードを紹介しながら短いライブをプレゼントするトークコーナーは、3日間それぞれ異なるエピソードと楽曲で彩られた。弦楽器が加わったライブセッションとコーラスは、よりドラマチックなサウンドを完成させ、ドローンと照明を活用した叙情的な演出は観客の没入感を最大化した。1stミニアルバムのタイトル曲「Blue」のミュージックビデオをパロディしたVCRも話題を呼んだ。ドギョムとスングァンがそれぞれ俳優ノ・サンヒョン、イ・ユミの役を演じ、ミンギュがカメオとしてサプライズ出演した。ドギョムとスングァンは「初のユニット公演なので不思議だったし、誇らしい。それだけ貴重で大切なステージでもある」とし、「僕たちの歌が皆さんに慰めと共感、応援をお届けできることを願っている。今回の公演が皆さんにとっても幸せな記憶として残れば嬉しい」と語った。SEVENTEENのメンバーたちも客席から応援し、強い絆を感じさせた。ドギョムとスングァンは4月29~30日に千葉の幕張メッセ、5月30~31日に大邱(テグ)EXCO、6月6日にマカオ ザ・ベネチアン・アリーナ、7月25日に台湾・高雄(カオシュン)アリーナでツアーを続ける。5月22日にはソウル・松坡(ソンパ)区オリンピック公園一帯で開催される「第18回ソウルジャズフェスティバル2026」にも出演する。ドギョムとスングァンが所属するSEVENTEENは最近、「SEVENTEEN WORLD TOUR 」を成功裏に締めくくった。彼らは5月13~14日に東京ドーム、23~24日に京セラドーム大阪でファンミーティング「YAKUSOKU」を開催する。6月20~21日には仁川(インチョン)アジアード主競技場で「2026 SVT 10TH FAN MEETING 'SEVENTEEN in CARAT LAND'」を開催する。・SEVENTEEN スングァン、ASTRO ムンビンさんへの想い込め熱唱ステージ後に涙も「見守ってくれていると思う」・SEVENTEEN ドギョム&スングァン、新曲「Feel Me」MV公開!洗練されたポップサウンドに注目

NCT WISH、初の単独コンサートツアーを完走!新曲を自ら絶賛「大ヒットしそう…シズニだけを信じる」
NCT WISHのアンコール公演が約3時間にわたって行われ、ファンに爽快なエネルギーを届けた。昨日(19日)、ソウル松坡(ソンパ)区のKSPO DOMEにて、初単独コンサート「INTO THE WISH : Our WISH」ソウルアンコール公演の3日目の公演が開催された。今回の公演は、昨年10月から世界18地域で30回にわたって行われた初ツアーのフィナーレを飾るものとなった。この日の公演は韓国を含む日本、台湾、インドネシアなど67地域の映画館でライブビューイングとして同時上映されたほか、オンラインプラットフォームでも生配信された。特に、今回のアンコール公演にはメンバーリクのいとこである高橋愛や、RIIZEのウォンビン&ソンチャン、ZEROBASEONEのソン・ハンビンらが応援に駆けつけ、NCT WISHのステージを観覧した。白い衣装に揃えて登場したNCT WISHは、「Steady」「Baby Blue」「Songbird」などで公演の幕を開けた。続いて「On & On」「FAR AWAY」「Design」など多彩なステージを通じて爽快なエネルギーとパフォーマンスを披露し、会場の熱気を高めた。「We Go(Korean Ver.)」のステージではファンと近い距離で呼吸を合わせながら交流し、「Hands Up(Korean Ver.)」、デビュー曲「WISH」、「Meet Inside My Pocket」など代表曲のステージでは涙と歌声を引き出した。その後、「Silly Dance」「Hello Mellow」「Cheat Code」「Poppop」「NASA」「CHOO CHOO」「COLOR」などのステージが続き、公演の雰囲気をさらに盛り上げた。特に今回のアンコール公演では、初のフルアルバムのタイトル曲「Ode to Love」と収録曲「Sticky」のステージが初めて公開された。温かい感性と軽快な魅力を同時に盛り込み、ニューアルバムへの期待を高めた。今回が33回目の公演だと明かしたシオンは、「6ヶ月という時間が本当にあっという間に過ぎた。1日目はステージに上がる瞬間から固まっていた」と述べ、「今日は緊張せずにメンバーたちと目を合わせながらダンスができてよかった」と感想を伝えた。リクも「今回のツアーを通じてたくさん成長できたと感じる」とし、「シズニ(ファンの名称)ともっとたくさん遊べるようになったことが一番の収穫」と語った。新曲ステージへの反応も続いた。メンバーたちは「『Sticky』の演出、すごくない? シオンが本当にイケメンすぎる」と笑いをこらえながら、「タイトル曲のステージを見て、今回は大ヒットしそうな気がする。シズニだけを信じていく」と自信をのぞかせた。サクヤは「仁川(インチョン)公演をついこの間やったような気がするのに、もう30回公演をこなした。今まで公演一つひとつが鮮明に記憶に残っている」と述べ、「このすべての瞬間が大切な思い出で、これからも忘れられないと思う」と語った。続けて「今日でツアーが終わるというのがまだ信じられないけれど、次の公演もあるので寂しいというよりは楽しみにしている気持ち」と付け加えた。リョウは「アンコール公演まで上手く締めくくれた一番の理由はシズニのおかげ」とし、「忙しいスケジュールの中でも公演のたびにファンがいてくれて力をもらった。ファンがいてこそ存在できる職業だということを改めて感じる」と語った。続けて「これからも新しいアルバム活動も一生懸命続けていく」と意気込みを示した。ジェヒは「メンバーがいてくれたからツアーを上手く締めくくれた」とし、「シズニは僕たちの誇りだから、どこにいても健やかで、いつも幸せでいてほしい」と伝えた。ユウシは「こんなに大きなステージでファンと顔を見ながら公演できてとても幸せだった」とし、「皆さんも同じ気持ちでいてくれたら嬉しい」と語った。特にリーダーのシオンは、メンバーたちへのメッセージを伝えた。彼は「サクヤはやりたいことをやってもいい。誰も嫌いにならない愛らしい人」とし、「リョウは年齢差はあるけれど、音楽やファッションなど共有できることが多い友達」と語った。続けて「ジェヒは表現を一番多くするメンバーでチームの雰囲気を明るくしてくれて、ユウシは練習生時代から変わらなくて頼もしい。リクはいつも先に褒めてくれて自信を失わせないでくれる存在」と愛情を表した。最後に「シズニは大切な時間を使って来てくれてありがとう。いつも傍にいるから、いつでも遊びに来て」とファンへ真心を伝えた。アンコールのステージでは、ボート型リフトに乗って登場し宇宙を形象化した「WICHU」を披露。続いて「Make You Shine」「P.O.V(Korean Ver.)」「Our Adventures(Korean Ver.)」で公演の幕を閉じた。ファンとともに願いを分かち合う演出でツアーの意義を改めて際立たせた。初の単独ツアーを成功裏に締めくくったNCT WISHは、20日に初のフルアルバム「Ode to Love」をリリースする。今回のアルバムには同名のタイトル曲「Ode to Love」と収録曲「Sticky」をはじめ、「2.0(TWO POINT O)」「Feel The Beat」「ヨウビ」「Street(2AM)」「Glow Up」「Ecerglow」「Don't Say You Love Me」「Voyage」など全10曲が収録された。・NCT WISH、初のフルアルバムの発売を控え心境を告白「メンバー全員が成人に成長した姿で活動したい」・【PHOTO】NCT WISH、アンコール公演および1stフルアルバム「Ode to Love」の記者懇談会に出席 この投稿をInstagramで見る NCT WISH(@nctwish_official)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る NCT WISH(@nctwish_official)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る NCT WISH(@nctwish_official)がシェアした投稿

SEVENTEEN スングァンとコラボ!GUMMY、新曲「春のように君は」サビの一部を公開
歌手のGUMMYが、SEVENTEENのスングァンと恍惚のボーカルシナジーを披露する。GUMMYは18日と20日、Amoeba Cultureの公式SNSおよびYouTubeチャンネルを通じて、スングァンと共に歌ったデュエットシングル「春のように君は」の音源スポイラー・ショートフォーム映像2編を公開した。映像にはGUMMYとスングァンがそれぞれ歌唱したサビの一部が短く収められ、深い余韻を残している。まずGUMMYは、落ち着きながらも切ない情緒、柔らかな歌声で、春の日差しが染み入るように耳元を彩った。温かな気候の中でイヤホンから歌が流れるシーンと、「春のように君は 僕にとってまぶしい夢のよう」という歌詞が調和し、没入感を一層引き上げている。スングァンは深みのあるボイスで同じ歌詞を自分だけの色で解き明かし、また別の響きを伝えている。甘美な音色は、本のフレーズの形で具現化された歌詞と相まって、叙情的な雰囲気を倍増させた。特に2人のアーティストのボーカル的な強みと個性を凝縮した「春のように君は」は、短い区間だけでもリスナーの共感を引き出した。1曲の中で繰り広げられる2人の音色シナジーに期待が高まっている。「春のように君は」は、寒い冬を越えて迎えた春のように、徐々に咲き誇る愛のときめきを繊細に描き出したバラード曲だ。スングァンがデビュー後初めて女性ボーカリストと正式にデュエットを組んだ曲であり、GUMMYとの初コラボレーションであるという点でも、さらに注目されている。またGUMMYがこれまで、Fly to the Sky、BIGBANGのG-DRAGON、ジュンス、Loco、チョ・ジョンソク、Dynamic Duoらとのデュエット曲で大きな愛を受けてきただけに、スングァンとのデュエットにも期待が高まっている。





