ミュージックMUSIC
記事一覧

TWICE、国立競技場公演の模様を収録したDVD・Blu-rayを12月2日に発売!
TWICEの自身6度目のワールドツアー「TWICE WORLD TOUR IN JAPAN」から、海外アーティストとしては初となったMUFG STADIUM(国立競技場)公演のBlu-ray、DVDが12月2日(水)にリリースされる。本ツアーの日本公演は、大阪・京セラドーム大阪、愛知・バンテリンドーム ナゴヤ、福岡・みずほPayPayドーム福岡、そしてFinalの東京・東京ドームにて、計8日間4会場にて開催。すべての会場で観客席を360度開放し、舞台と客席の境界を感じさせない、次元の違うセットで観客を魅了。ステージの正面が決まっていない360度の舞台を通して、観客はTWICEのパフォーマンスを立体的かつよりリアルに体感。日本公演では、最新アルバムのタイトル曲「ENEMY」やONE OK ROCKのTakaとToruが作曲を行い、メンバーのジヒョが作詞をした楽曲「Like 1」も歌唱した。そして、追加公演として4月25日、26日、28日に開催されたMUFG STADIUM(国立競技場)3DAYSでは各日8万人、合計24万人を動員。本編終盤では、澄み切った夜空に花火が打ち上げられ、アンコールではメンバーがトロッコに乗ってファンの近くでパフォーマンスを届けるなど、スタジアムならではの演出も盛り込まれ、国内累計64万人を動員した記録的ツアーを締めくくった。本DVD、Blu-rayの初回限定盤には歴史的ライブの裏側に迫るメイキング映像「Documentary of TWICE WORLD TOUR IN JAPAN MUFG STADIUM」に加え、楽曲ごとでそれぞれメンバー1人にフォーカスしたライブ映像「Member Fancam ver.」を収録。また、通常盤には「TWICE WORLD TOUR IN JAPAN」京セラドーム大阪公演から「DAT AHH DAT OOH」「BATTITUDE」が特典収録される。デビュー10周年の節目に、かつてないスケールで開催されたTWICEの記念すべきライブに注目してほしい。■商品情報「TWICE WORLD TOUR IN JAPAN MUFG STADIUM」DVD/Blu-ray2026年12月2日(水)発売○初回限定盤Blu-ray2枚組 WPXL-90379/80¥10,000(税抜)/ ¥11,000(税込)○初回限定盤DVD 3枚組 WPBL-90715/7¥8,727(税抜)/ ¥9,600(税込)※40pフォトブックレット / ボックス+デジパック仕様<封入特典内容案>※ポスターカレンダー1枚封入※ポストカード3枚封入※メンバービジュアル立体ステッカー1枚封入※セルフィー絵柄フォトカード【9枚セット】封入※抽選プレゼント応募用シリアルナンバー1枚封入特典映像・Documentary of TWICE WORLD TOUR IN JAPAN MUFG STADIUM(約49分)・Member Fancam ver.(約28分)- THIS IS FOR (NAYEON Fancam ver.)- FANCY (JEONGYEON Fancam ver.)- ONE SPARK (MOMO Fancam ver.)- Strategy (SANA Fancam ver.)- ENEMY (JIHYO Fancam ver.)- I GOT YOU (MINA Fancam ver.)- What is Love? (DAHYUN Fancam ver.)- Dance The Night Away (CHAEYOUNG Fancam ver.)- MOONLIGHT SUNRISE (TZUYU Fancam ver.)○通常盤Blu-ray 2枚組 WPXL-90381/2¥8,364(税抜)/ ¥9,200(税込) ○通常盤DVD 3枚組 WPBL-90718/20¥7,273(税抜)/ ¥8,000(税込)<封入特典内容案>(初回プレス分のみ封入)※ポストカード3枚封入※集合絵柄フォトカード3枚封入※抽選プレゼント応募用シリアルナンバー1枚封入特典映像・TWICE WORLD TOUR IN JAPAN 京セラドーム大阪公演(約5分)- DAT AHH DAT OOH- BATTITUDE<収録内容> *全形態共通2026年4月28日 MUFG STADIUM(国立競技場)公演 ライブ映像全曲収録(約162分)- THIS IS FOR- Strategy- MAKE ME GO- SET ME FREE- I CAN'T STOP ME- OPTIONS- MOONLIGHT SUNRISE- MARS- I GOT YOU- ENEMY- Gone- CRY FOR ME- HELL IN HEAVEN- RIGHT HAND GIRL- Run Away (TZUYU)- STONE COLD (MINA)- MEEEEEE (NAYEON)- FIX A DRINK (JEONGYEON)- CHESS (DAHYUN)- SHOOT (Firecracker) (CHAEYOUNG)- ATM (JIHYO)- DECAFFEINATED (SANA)- MOVE LIKE THAT (MOMO)- TAKEDOWN (JEONGYEON, JIHYO, CHAEYOUNG)- Confetti (MISAMO)- FANCY- What is Love?- YES or YES- Dance The Night Away- ONE SPARK- HAPPY HAPPY- L.O.V.E- BRAND NEW GIRL- Doughnut- STAY BY MY SIDE- Like 1■関連リンク特設サイト

BOYNEXTDOOR、5thミニアルバム「The Action」が日本レコード協会のプラチナ認定を獲得!
BOYNEXTDOORの5thミニアルバム「The Action」が9月度のプラチナ認定を獲得した。BOYNEXTDOORが韓国でリリースしたアルバムでプラチナ認定を獲得するのは、4th EP「No Genre」に続き、今回が2作目となり、日本1stシングル「AND,」、2ndシングル「BOYLIFE」を含め、合計4回の認定を獲得している。BOYNEXTDOORは、最新作1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」がオリコン週間アルバムおよび週間合算アルバムランキング(2026年10月12付)でそれぞれ4位となり、10月2日の日本発売からわずか3日間の売り上げで上位にランクインした。また、1stフルアルバム「HOME」は、リパッケージの成績が反映され、10月7日付のBillboard JAPANの各種チャートに再びランクイン。「Hot Albums」で4位、「Top Albums Sales」で5位、「Download Albums」で13位を記録した。このほか、「Top Albums Sales」には「The Action」も17位にランクインし、ロングラン人気を証明している。BOYNEXTDOORは10~11日に、千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで初のワールドツアー「BOYNEXTDOOR TOURKNOCK ON Vol.2'」の日本公演の最終公演を予定しており、10月30日(現地時間)からはダラスを皮切りに北米ツアーをスタートさせる。

イ・スマン、韓国で男性グループ「A2O SOUL」と女性グループ「A2O LITE」を同時にローンチ!10月12日にステージを初公開
イ・スマンがプロデュースする新グループのデビューが決定し、注目を集めている。A2Oエンターテインメント(以下、A2O)は、韓国国内初の新人デビュープロジェクトを本格始動。ボーイズグループ「A2O SOUL」とガールズグループ「A2O LITE」を同時デビューさせると明らかにした。単一グループを先に定着させた後、後続チームを披露するというK-POPの一般的なローンチ方式ではなく、ボーイズグループとガールズグループを同時にデビューさせるという破格の戦略だ。2チームの誕生の裏には、A2Oのキープロデューサー兼ビジョナリーリーダーを務めるイ・スマンがいる。彼がSMエンターテインメントを離れた後、韓国で自ら新人グループを制作・発表するのは今回が初めてだ。先立ってイ・スマンは2023年、SMエンターテインメントと経営権を巡る紛争を繰り広げた末、自身が所有していたSMの株式14.8%をバン・シヒョク議長が率いるHYBEに売却した。HYBEはSMの買収を試みたが、対内外的要因を総合的に考慮し、買収手続きを中断すると発表し、経営権紛争は終結した。この過程でイ・スマンがHYBEと締結した株式売買契約において、競業禁止及び誘引禁止の条項があり、彼は3年間韓国国内でのプロデュース活動が制限された。それが今年、正式に解除されたことで、彼の復帰がついに実現した。過去にH.O.T.、BoA、東方神起、少女時代、EXO、NCTなど、時代を代表するトップアイドルを次々と誕生させ、体系的なアイドル育成・制作システムを作った彼が新たに披露するグループという点で、業界の注目が集まっている。特にSM時代から長い間タッグを組んできたユ・ヨンジンプロデューサーが今回のプロジェクトの音楽とパフォーマンス全般に携わり、「イ・スマン×ユ・ヨンジン」の黄金コンビの色彩を見せる。2つのグループは、一つの叙事で結ばれる独創的なユニバース(世界観)を共有する。ベールに包まれた彼らの初のステージは、今月12日に全世界に生中継されるグローバルデビューショー「WELCOME TO SOULITE From A2O SOUL A2O LITE」を通じて公開される。Mnetのデジタルスタジオ「M2」やMnet Plusなどを通じて、A2O SOULとA2O LITEのパフォーマンスはもちろん、2つのグループをつなぐ世界観が初めて公開される予定だ。続いて13日午後6時には、A2O SOULのデビュー曲「SUPERSTAR」とA2O LITEのデビュー曲「NEON」の音源が、各音楽配信サイトを通じて同時リリースされる。それぞれ異なる個性と魅力を持つ2チームの音楽的アイデンティティを凝縮した楽曲で、K-POP界に新たな風を吹かせる。・イ・スマン、3年間の活動制限が解除韓国でプロデューサーとして再始動!新人ボーイズグループデビューへ・第6世代ボーイズグループの時代到来?SM、ミン・ヒジン率いる事務所などから続々デビューへ この投稿をInstagramで見る A2O SOUL(@a2o.soul)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る A2O LITE(@a2o.lite)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

N․Flying、タイトル曲「Still」MV公開…歌詞に込められた熱いメッセージに注目
N.Flyingが、9thミニアルバムでカムバックした。N.Flyingは昨日(8日)、各音楽配信サイトを通じて、9thミニアルバム「Still」を発売。同名のタイトル曲「Still」のミュージックビデオも公開した。ミュージックビデオでメンバーたちは、どこか寂しげな表情で深い余韻を残す。そこに独特な色彩と光のコントラストが加わり、まるで映画のワンシーンを見ているような感覚的な雰囲気を醸し出した。タイトル曲「Still」は、相手の心の中で自分の姿が以前より小さくなってしまったとしても、自分自身は変わることなく、当時のように熱い想いを抱き続けているというメッセージを込めた曲だ。今作にはタイトル曲をはじめ、先行公開曲「Our Ending」「My Dearest」「Wake Up」「The Way We Were」「Hongsil」「Fading Away」など計7トラックが収録された。特にメンバーのイ・スンヒョプが全曲の作詞・作曲に参加し、N.Flyingならではの深い音楽的カラーを溶け込ませた。

BTS、5度目の受賞なるか…アメリカ授賞式「Kids' Choice Awards 2026」3部門にノミネート
BTS(防弾少年団)が、アメリカの「Kids' Choice Awards 2026」で3部門にノミネートされ、グローバルな存在感を証明した。8日(現地時間)、アメリカのエンターテインメントチャンネルNickelodeonが発表したノミネートリストによると、BTSは「Favorite Music Group or Duo」部門にノミネートされた。5thフルアルバム「ARIRANG」は「Favorite Album」、タイトル曲「SWIM」は「Favorite Song」の候補にそれぞれ選ばれ、計3部門でトロフィーを狙うことになった。特に彼らは、「Favorite Music Group」部門で2020年から2023年まで4年連続で受賞し、同部門の歴代最多受賞記録を保有している。今年も候補に挙がったことで、通算5度目の受賞に挑戦する。安定したグローバル人気を背景に、再びトロフィーを手にすることができるのか注目が集まっている。「Favorite Album」部門では、テイラー・スウィフト、ドレイク、サブリナ・カーペンターら世界的なアーティストと競い合う。「Favorite Song」部門では、ジャスティン・ビーバーの「DAISIES」、ブルーノ・マーズの「I Just Might」、オリヴィア・ロドリゴの「drop dead」などが候補に上がり、BTSと競争を繰り広げる。彼らは2018年に「Favorite Global Music Star」部門で初のトロフィーを手にし、「Kids' Choice Awards」との縁が始まった。2020年には「Favorite Music Group」を受賞し、2021年には「Dynamite」で「Favorite Song」を受賞したほか、「Favorite Music Group」「Favorite Global Music Star」と合わせて3部門を席巻した。続く2022年と2023年も「Favorite Music Group」の受賞者として名を連ね、グローバル音楽市場での影響力を見せつけた。「Kids' Choice Awards」は、Nickelodeonが主催する授賞式で、音楽、放送、映画などさまざまな分野で愛されたスターや作品を選出する。今年の授賞式は11月14日に米ロサンゼルスで開催され、CBSとNickelodeonを通じて生中継される。

BOYNEXTDOOR「M COUNTDOWN」でカムバック後初の1位を獲得!ファンに感謝(動画あり)
BOYNEXTDOORが、新曲「ANIMAL」でカムバック後、初の音楽番組1位を獲得した。BOYNEXTDOORは、韓国で昨日(8日)放送されたMnet「M COUNTDOWN」で、1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」のタイトル曲「ANIMAL」で1位に輝いた。トロフィーを持ったメンバーたちは、感激に満ちた様子でファンに感謝を伝えた。彼らは「ツアー中にファンの皆さんへプレゼントを贈りたくて活動した『ANIMAL』をたくさん愛してくださり、感謝している。ONEDOOR(ファンの名称)の皆さんがいるから、僕たちは一日一日を生きている。いただいている愛を当然のことと思わず、これからもっと頑張る」と語った。続くアンコールステージでは、揺るぎないライブ実力を披露し、会場の熱気を引き上げた。「HOME: DELUXE」は、韓国のアルバム販売量集計サイト・HANTEO CHARTの「週間アルバムチャート」で、集計期間である9月28日から10月4日まで1位を獲得した。日本でも発売初日の10月2日付オリコンデイリーアルバムランキングで首位に立った。さらに、オリコンが9月28日から10月4日まで集計した最新の週間アルバムランキングと週間合算アルバムランキングでも、それぞれ4位にランクインした。日本で発売後わずか4日間の販売量だけで両チャートの上位圏に進入し、日本での熱い関心を証明した。音源チャートでも好成績を収めている。「HOME: DELUXE」に収録された全曲が、サークルチャートの最新週間ダウンロードチャート(集計期間:9月27日~10月3日)にランクインした。リパッケージアルバムに新たに収録された「ANIMAL」は8位を記録し、「CLICHE」は22位、「Count To Love(Korean Ver.)」は23位、「400 Years」は25位、「Boom Boom Boom」は44位に入った。新曲だけでなくアルバム収録曲もチャートに名を連ね、高い人気を見せた。BOYNEXTDOORは、10日と11日に千葉のLaLa arena TOKYO-BAYで初のワールドツアー「BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2'」を開催し、ファンと会う予定だ。

SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア、1stミニアルバム「DREAMSCAPE」トラックサンプラーを公開
ユニットデビューを控えるSEVENTEENのジョンハンとジョシュアが、新たな予告コンテンツを公開した。ジョンハンとジョシュアは本日(9日)、SEVENTEENの公式SNSを通じて、19日午後6時に発売されるユニットデビューアルバム「DREAMSCAPE」のトラックサンプラーを公開し、多彩な音楽を予告した。タイトル曲「12 o'clock」は、1970~80年代のディスコパンクスタイルを現代的に再解釈したダンスロックジャンルの楽曲だ。弾むベースとリズミカルで洗練されたギター演奏が印象的で、SEVENTEENと長年息を合わせてきたプロデューサーのBUMZUが作詞・作曲に参加した。また、収録曲「No looking back」とジョシュアのソロ曲「Not Personal」もバンドサウンドで注目を集めた。粗削りなエレクトリックギターとベースで爽快な雰囲気を込めた「No looking back」、ロックのワイルドな質感とパンクのグルーヴ、オルタナティブポップの感性が調和した「Not Personal」が、アルバムをさらに豊かに彩る。「Like you」はハウスをベースに多彩なシンセサイザーを加えて没入感を届け、「Outside」はしっとりとした電子ピアノサウンドが引き立つ。アルペジオギターの演奏で洗練された魅力を加えた「One plus one」や、夢のような導入部と中毒性の強いシンセサイザーとの対比が魅力的なジョンハンのソロ曲「Coloring」も、リスナーの耳を引きつけた。ジョンハンとジョシュアの1stミニアルバム「DREAMSCAPE」は、19日に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。JEONGHAN X JOSHUA1st Mini Album 𝗗𝗥𝗘𝗔𝗠𝗦𝗖𝗔𝗣𝗘track sampler𝟬𝟮 12 o'clock▶︎ https://t.co/Id7Ygwg8C72026.10.19 6PM (KST) / 5AM (ET)#JxJ #정한X조슈아#DREAMSCAPE#12oclock https://t.co/BcnrlgTY46— 세븐틴(SEVENTEEN) (@pledis_17) October 8, 2026JEONGHAN X JOSHUA1st Mini Album 𝗗𝗥𝗘𝗔𝗠𝗦𝗖𝗔𝗣𝗘track sampler𝟬𝟳 No looking back▶ https://t.co/N98PDQlw8S2026.10.19 6PM (KST) / 5AM (ET)#JxJ #정한X조슈아#DREAMSCAPE#Nolookingback https://t.co/dsil0KRu63— 세븐틴(SEVENTEEN) (@pledis_17) October 8, 2026

ATEEZ、ニューアルバム「GOLDEN HOUR : Part․6」を11月13日にリリース!予告映像が公開
ATEEZが強烈なカムバックを予告した。所属事務所のKQエンターテインメントは昨日(8日)、公式SNSを通じて、ATEEZのニューアルバム「GOLDEN HOUR : Part.6」のカムバックスポイラー映像を公開し、11月13日のカムバックを確定させた。ATEEZは、6月に14thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.5」をリリースし、タイトル曲「BAD」で愛された。約5ヶ月ぶりに「GOLDEN HOUR」シリーズのニューアルバムで帰ってくるだけに、ATEEZが今作でどのような音楽とパフォーマンスを披露するのか関心が集まっている。

YOUNG POSSE、タイトル曲「GOして」MV公開…オールドスクール・ヒップホップを現代的な感覚で再解釈
YOUNG POSSEが、グループありのままのエネルギーを見せた。7日午後6時、YOUNG POSSEは各音楽配信サイトを通じて、ニューデジタルシングル「GOして」をリリースし、カムバックした。YOUNG POSSEは今回のシングルを通じて、オールドスクール・ヒップホップを現代的な感覚で再解釈し、YOUNG POSSEならではの色をより鮮明に見せた。「GOして」は、90年代のヒップホップを思い起こさせるヴィンテージ感漂うサウンドと重厚なビートが際立つ楽曲だ。直感的なフックを中心にメンバーたちの個性溢れるラップとボーカルが調和。中毒性が強く、YOUNG POSSEならではの自由奔放なエネルギーを感じることができる。YOUNG POSSEは「GOして」を通じて、正解を見つけることにこだわるよりも、まずはやってみて、間違ってもやり直し、ためらうことなく前へと突き進むと堂々と宣言している。「GOして」でカムバックするYOUNG POSSEは今月25日、イギリス・ロンドンでの公演を皮切りに、ヨーロッパツアーを開催する。

CORTIS「F1 シンガポールグランプリ」で約50分間のパフォーマンス披露!グローバルな人気を証明
CORTISがNBAに続き、F1のステージにも立つ。所属事務所のBIGHIT MUSICは昨日(8日)、「CORTISがNBAとレッドブルに続き、F1のステージに立つ」と発表した。9日(現地時間)にシンガポールのマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで開催される「F1 シンガポールグランプリ」で、約50分間のパフォーマンスを披露するという。「F1シンガポールGP」は、都心で行われるナイトレースと大規模なライブパフォーマンスが融合した、アジア最大級のモータースポーツとエンターテインメントの祭典だ。CORTISはデビューからわずか1年でF1のステージに進出し、グローバルな存在感をさらに高めている。彼らは、約6万人の観客を収容できる屋外ステージ「パダン・ステージ」に登場する。シンガポールの人気歌手、林俊傑(リン・ジュンジエ)をはじめ、ジャネット・ジャクソン、ラナ・デル・レイ、ザラ・ラーソンらと共にステージを盛り上げる。メンバーたちは、「シンガポールを訪れるのは今回が初めてですが、世界中から観客が集まる大きなフェスティバルで、CORTISの音楽とパフォーマンスをお見せできることを、とても楽しみにしています。F1の熱気に負けない、爆発的なエネルギーを余すことなくお届けしたいです」と意気込みを語った。

ファン・ミンヒョン、タイトル曲「OUR」MV公開…温かい感情を伝える歌詞に注目
ファン・ミンヒョンが、ニューデジタルシングル「OUR」を発売した。計3曲で構成されたデジタルシングル「OUR」は、ファン・ミンヒョンが自身を作り上げてきた時間を振り返り、傍で支えてくれた人々の足跡を思い浮かべながら見つけた「私たち」の物語を盛り込んだ。同名のタイトル曲「OUR」は、ギターを中心としたミニマルな構成が特徴のミディアムテンポのポップソングだ。季節や日常が変わっても、互いに向けた気持ちだけは変わらないという内容を込めている。ファン・ミンヒョンは所属事務所のPledisエンターテインメントを通じて、「歌詞に注目していただければ、『多くのことが変わっても、私たちという関係は変わらずそのまま』という温かい感情を伝えている」とし、「洗練されたビートが際立つが、歌詞に集中して聴いていただくと、また違った印象を持つはずだ」と説明した。「OUR」のミュージックビデオは、光やグラフィックを活用したシーンや、ファン・ミンヒョンのダンスパフォーマンスのシーンが目を引く。今回のシングルには、タイトル曲「OUR」をはじめ、「Know You Better」「Hotline」まで、計3曲を収録。3つのトラックがそれぞれの感情や記憶を経て、最終的に「私たち」へとつながる構成になっている。ファン・ミンヒョンはシングルの発売と同時に音楽活動を開始。「久しぶりの音楽活動でファンの方々と会えることになり、幸せで胸がときめく」とし、「音楽番組やファンミーティングまで、良い思い出を作れるよう努力する」と伝えた。彼は「2026 ファン・ミンヒョン ファンミーティング 」で世界のファンと交流する。10月16日から18日までソウルのCOEX artium ウリ銀行ホールで開催される韓国公演を皮切りに、東京(10月21~22日)、マカオ(11月7日)、台北(11月27日)を巡る。

X:IN、タイトル曲「ZZIRIT」MV公開…ブラジル出身歌手ルイーザ・ソンザとコラボ
X:INが、初のフルアルバム「Chain Reaction」をリリースした。彼女たちは最近、公式YouTubeチャンネルを通じて、1stフルアルバム「Chain Reaction」のタイトル曲「ZZIRIT」のミュージックビデオを公開した。公開された映像は、実験室と屋外ステージを背景に、X:INのメンバーたちの姿を収めている。実験室を活用した演出を通じて、アルバムの核心テーマである「化学反応」と、それに伴う連鎖的な変化を視覚的に表現した。ブラジル出身のシンガーソングライター、ルイーザ・ソンザ(Luísa Sonza)もミュージックビデオに登場し、注目を集めた。「ZZIRIT」はダイナミックなビートに繰り返される「チリッ、チリッ」というサウンドが加わり、中毒性を高めた。X:INは、初のフルアルバム「Chain Reaction」を通じて、これまで披露したことのない様々なジャンルやサウンドに挑戦している。特にメンバー全員が作詞に参加し、アルバムに自分たちの音楽的な色合いを込めた。





