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Jewelryが再集結!20年ぶりにステージを披露…涙を見せる場面も「メンバーに会いたかった」(動画あり)
ソ・イニョンがJewelryのメンバーたちを一堂に集めた。昨日(12日)、YouTubeチャンネル「改過遷善 ソ・イニョン」には、「歌謡界の宝石 Jewelry、20年ぶりの完全体ステージ(チョ・ミナ、感動注意)」と題した映像が公開された。ソ・イニョン、イ・ジヒョン、パク・ジョンア、チョ・ミナ、ハ・ジュヨンは「あなたがとても好き」「Super Star」「One more time」「Love Story」などのヒット曲のステージを披露した。ステージを終えたメンバーたちは全員で肩を組みながら、「Jewelry、フォーエバー」と叫び、感無量の表情を見せた。パク・ジョンアは「こんなに素晴らしい機会に、私たちJewelryを集めてくれたイニョンに感謝している。不思議な気分だ」と語り、「みんなで一緒に何かをするということは、Jewelryにとっても大きな意味のある時間だった。ご覧になっている方々にもそう感じていただけたら嬉しい」と涙ながらに話した。保険設計士となったチョ・ミナもステージに参加した。彼女は「チョ・ミナとして現在を一生懸命生きていた。私たちのイニョンを多くの方が愛してくださって、本当に感謝している」と述べた。さらに「自分が大切にしている友人がこうして再び愛を受け、本来のイニョンの姿のまま翼を思い切り広げられるようになって、幸せで誇らしい。Jewelryとしてまた一緒に立てるステージがあれば嬉しい。あえて(メンバーたちのことを)考えないようにして過ごしていた。会いたかった」と胸の内を明かした。Jewelryは2001年にデビューした後、2002年にソ・イニョンとチョ・ミナが加入。その後、2005年にチョ・ミナが、2006年にイ・ジヒョンが脱退し、新メンバーのキム・ウンジョンとハ・ジュヨンが加入した。・ソ・イニョン、再婚を控えて心境を初告白Jewelryメンバーや2世の計画にも言及(動画あり)・ソ・イニョン、結婚式の写真を公開Jewelryのメンバーが勢揃い

BTS、釜山公演の開演が1時間以上遅延する事態に…HYBEが謝罪・ファンからは困惑の声
HYBEが、BTS(防弾少年団)の釜山(プサン)公演の開演が遅延した事態について謝罪した。HYBEは昨日(12日)、Weverseを通じて「『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN BUSAN』の観覧にお越しいただいたすべての観客の皆様に、開演遅延により多大なご不便をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。続けて「観客の皆様に有意義な時間をご提供するため、運営に抜かりがないよう最大限準備してまいりましたが、現場での案内の混乱、グッズ配布過程での待機列の渋滞、商品受け取りの遅延などが複合的に重なり、本公演の開演が遅れる事態となりました」と説明し、「翌日に行われる公演では同様の混雑状況が発生しないよう、入場およびグッズ配布をはじめとした現場の運営全般を徹底的に点検・改善してまいります」と伝えた。BTSは12日と13日の両日、釜山アジアド主競技場で「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN BUSAN」を開催する。釜山は、メンバーたちの入隊前最後の公演となった2030釜山世界博覧会誘致支援コンサート「BTS 'Yet To Come' in BUSAN」が行われた場所であり、ジミン、ジョングクの故郷でもあることから特別な意味を持つ。さらに、BTSのデビュー記念日である6月13日に公演が行われることも、ファンにとって大きな意味を持っている。しかし、初日となる12日の公演は、午後7時に開演の予定が1時間15分遅れた午後8時15分に開演した。SNSやオンラインコミュニティには、午後7時を過ぎても入場すらできなかったという声が相次いで投稿された。今回のBTSの釜山公演をめぐり、釜山の一部宿泊施設が過度な料金値上げを行ったり、既存の予約をキャンセルして同じ部屋をより高い価格で再予約の受付をするなどの問題も発生し、物議を醸した。これをうけ、現地の大学が観光客向けの宿泊施設を低価格で開放し、寺院や教会などの宗教施設もスペースを開放して対策を行った。・BTSの釜山公演を控え日本人ファンが宿泊施設から暴言・予約キャンセルの被害に・BTS、3年8ヶ月ぶりの釜山公演を控えて心境明かす「特別な日にARMYに会えて本当に幸せ」【HYBE コメント全文】こんにちは、HYBEです。6月12日に行われた「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN BUSAN」を観覧にお越しいただいたすべての観客の皆様に、開演遅延により多大なご不便をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。観客の皆様に有意義な時間をご提供するため、運営に抜かりがないよう最大限準備してまいりましたが、現場での案内の混乱、グッズ配布過程での待機列の渋滞、商品受け取りの遅延などが複合的に重なり、本公演の開演が遅れる事態となりました。公演開始まで長い時間お待ちいただいた観客の皆様に多大な失望とご不便をおかけしたことを、改めて心よりお詫び申し上げます。翌日に行われる公演では同様の混雑状況が発生しないよう、入場およびグッズ配布をはじめとした現場の運営全般を徹底的に点検・改善してまいります。本公演に関するお問い合わせは、NOLチケットカスタマーセンター(1544-1555)までご連絡くださいますようお願いいたします。ありがとうございます。

TWSも登場!ジフンが音楽への熱い思いを日本語でスピーチ…Mrs․ GREEN APPLE主催「CEREMONY」盛況裏に終幕
Mrs. GREEN APPLEが主催する「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」が、2026年6月11日(木)、Kアリーナ横浜にてフィナーレを迎えた。総勢13アーティストが集結した2日間の祝祭は、会場を大きな熱気と歓声に包みながら幕を閉じた。この日は、FRUITS ZIPPER、上白石萌音、マキシマム ザ ホルモン、ネクライトーキー、サカグチアミ、TWSらが出演。前日に続き、多彩なアーティストたちが集結し、音楽・ファッション・カルチャーが融合する「CEREMONY」ならではのステージを繰り広げた。ラストには主催者であるMrs. GREEN APPLEが登場。圧巻のパフォーマンスで会場の熱気を最高潮へと導き、2日間にわたる「CEREMONY」を華やかに締めくくった。2日目の開演前に実施された「GREEN CARPET」には、Mrs. GREEN APPLEをはじめ、FRUITS ZIPPER、上白石萌音、ネクライトーキー、サカグチアミ、TWS、そしてMCを務める中条あやみが参加した。「GREEN CARPET」は前日の紫の花や木々、白い蝶々といったファンタジックな雰囲気から一新。Mrs. GREEN APPLEのシンボルカラーである「グリーン」を基調としながら、金色の竹、提灯、そして日本スズランといった、特異な和の空間に作り込まれていた。「CEREMONY」2日目の幕開けを彩った「GREEN CARPET」出演者たちはフォトセッションやメディア取材に応じて、それぞれがこの日のために用意した装いを披露するとともに、「CEREMONY」への思いを語った。新しいエンタテインメントショーに臨む意気込みからは、これまでにない緊張感と興奮が伝わってくる。Mrs. GREEN APPLEは「ヒーローズジャーニー(英雄の旅)」をファッションテーマに、1日目の「オズの魔法使い」とは趣を変えて、この日は「桃太郎」の世界観からインスピレーションを得た独創的な衣装で登場。大森元貴は改めて「CEREMONY」に対するビジョンを「普段、楽曲制作をしていると自分の中で目標だったりを強く掲げないと進めないときがあります。でも、この祭典は『音楽って本当に楽しいんだ』と感じられる原点に戻れる場だと感じています。いい意味でこれが特別ではなくて、当たり前のように日本に根付いていくと嬉しいです」と話した。いよいよ開演のときを迎えた。この日もジャケットやドレスなど、思い思いの盛装に身を包んだオーディエンスで埋め尽くされるKアリーナ横浜。ステージ前方の円卓が並んだアーティストラウンジには、出演アーティストや各界のゲストが集結。そんな特別な空間にMrs. GREEN APPLEの3人が姿を見せた。オープニングスピーチで大森がマイクを握る。「残念ながら音楽は衣・食・住ではなくて、エンタメの一つの要素です。でも音楽はなくてはならない。音楽が自分にとって本当に必要であり、人生の彩りには欠かせない素晴らしいものだと思っております」とコメント。さらに「表現者は孤独だと思うんです。だけど、どうか今日くらいは綺麗事でもいいので、ここで共にする全員とつながりを持つ。綺麗ごとでもいいから、そんなことも一生懸命に感じられる。そんな2日目にできると嬉しく思います。原動力が闘争心や競争心ではなく、互いのカルチャーに触れて、音を楽しむと書いて音楽だ、とここにいる皆様と一緒に、再提示したいと思うんですけどもいかがでしょうか?」と言葉を重ねた。その呼びかけに客席だけでなく、ほかの出演者たちからも歓声が沸き起こり、「CEREMONY」の2日目が華々しく幕を開けた。MCのサッシャと中条あやみが登場し、ライブパフォーマンスが始まっていく。最初のプレゼンターとして呼び込まれたのは、藤澤涼架。「いつものライブと違う空気感で、ドキドキしますよね」と和やかな語りかけから、出演するアーティストごとに異なる空気感が生まれるこの「CEREMONY」を通して、藤澤自身も音楽が好きでよかったと幸せを噛み締めるという。期待が高まるステージに、1組目のアクトとして晴れやかな表情で現れたのは、上白石萌音だ。「CEREMONY」2日目の記念すべき1曲目は、映画「君の名は。」の主題歌として知られる「なんでもないや(movie ver.)」。一言一言のフレーズを噛み締めるように、情感たっぷりに歌い上げる。彼女の歌はKアリーナ横浜の空に燦然と輝く流れ星のようで、シネマティックに響いていた。「素敵な日です」と告げて「懐かしい未来」では伸びやかな歌声で、会場を優しく包み込んでいく。終盤で「歌おう」と声を飛ばし、観客とアーティストが声を合わせて、全員の想いを一つにつないだ。「最後は今日ここに連れてきてくれた曲を」と言って披露したのは「メメント・モリ」のカバー。これは大森が2021年2月にリリースしたソロデビューEP「French」の収録曲で、同年9月に絵本化されたのち、2024年に朗読劇公演に出演した際の楽曲だ。俳優としても活躍する彼女ならではの物語性豊かなステージを、観客や大森を含めてアーティストラウンジの出演者たちも笑顔で堪能して、晴れやかな絶景を生み出した。続いてのプレゼンターはTWSのジフン。「僕たちは同じ感情を分かち合い、同じ瞬間を共にすることができます。それこそが音楽が持ってる一番大きな力だと信じています」と、熱い思いを日本語でスピーチし、賛同の拍手が起きた。そして、ネクライトーキーがステージへ。彼らの音楽もまた、高揚感という名の求心力で観客との心の距離を縮める。駆け足でメンバーが位置につくや否や、もっさの歌声と疾走感あふれるバンドサウンドで「北上のススメ」から一気に会場の熱量を引き上げる。「今から大きな声出すので、よろしくお願いします」と絶叫のカウントダウンから、「オシャレ大作戦」で観客の手拍子も巻き込みながらフロアを揺らし、駆け抜けるようなライブを展開。ネクライトーキーとMrs. GREEN APPLEとの共演は、3年前の対バンイベント以来。もっさはミセスを含め、出演アーティストに目を向けて「根っこのものは同じものがあるはずだから、共鳴したい」と語り、新曲「余計なこと」を披露。ライブハウスさながらの熱気をKアリーナにもたらした。次に登壇したプレゼンターは、オリンピック3連覇の記録を持つ、レスリング女子元日本代表の吉田沙保里。3歳から33歳で現役を引退するまで、レスリングと向き合ってきた吉田。「夢であったオリンピックで金メダルを取るまでには、たくさんの音楽に元気や勇気をもらいました。子供の頃は練習前の道場で、土日の遠征は父親が運転する車の中で、試合前には応援ソングに背中を押され、自分を奮い立たせていた」と話す様子からは、彼女の人生にとって、音楽がどれだけ重要なのかが伝わる。サカグチアミのバンド編成によるライブが始まった。2018年のメジャーデビュー曲「好-じょし-」で等身大の感情をまっすぐに届けると、TWSの 6人が腕を挙げて笑みを浮かべる場面も。昨年末に、坂口有望から現在のカタカナ表記に改名するきっかけとなった楽曲「名前」では、観客一人ひとりに語りかけるような歌唱を披露。最後に弾き語りで歌ったのは、まだ音源化されていない貴重な「裸」。飾らない言葉と表現で観客の心を引き込み、多彩なラインナップのなかでも、ひときわパーソナルな世界観を描き出した。大きな会場でありながら、ステージとの距離を感じさせない、彼女にしか出せない親密な空気が広がっていた。そして、上白石がプレゼンターとしてステージに戻ってくる。上白石はオープニングで大森が言った「綺麗事かもしれないけど」の発言を聞いて、ドラマ「銀河の一票」のセリフが頭に浮かんだという。「『それは綺麗事じゃないよ。綺麗なことだよ』というセリフです。こんなにも綺麗なことで満ち溢れた、そして綺麗なことを信じていたい・信じられると思える場所にいられて、今日本当に幸せです」と改めて充足した気持ちを伝えた。後半戦の幕開けを飾ったのは、FRUITS ZIPPERだ。「はちゃめちゃわちゃライフ!」からスタートすると、メンバーの弾けるような笑顔とポップなパフォーマンスで会場をカラフルに染め上げる。7人は第1回「CEREMONY」からこの場所に立つことが憧れだった、と喜びを伝える。新曲「ぱわーオブらぶ」から、代表曲「わたしの一番かわいいところ」ではアーティストラウンジに設置された特設ステージへ移動。サプライズで藤澤をステージに上げて、そのまま8人でのパフォーマンスへ。終始、幸福感あふれる空間を作り上げた。「CEREMONY」にふさわしい、全身グリーンの着物姿でプレゼンターとして登場したのは落語家・立川志らく。志らくはミセスファンの娘とともに、スタジアムやドーム公演にも足を運んでいる。「彼らの音楽は昭和音楽の風が吹いてる。それが心地いい」とミセスの魅力を語りつつ、随所で笑いを散りばめながら軽妙なトークで会場を沸かせた。強靭な歌と演奏で空気を一変させたのは、マキシマム ザ ホルモン。「シミ」でフロアの温度を瞬時に上げる。一音目から観客もアーティストラウンジの出演者たちも、全身でその音に酔いしれる。ナヲの「ボーダーレスを喰らう覚悟はできてますか!?」の呼びかけから放たれたのは、「maximum the hormone II~これからの麺カタコッテリの話をしよう~」。圧巻の轟音を響かせて、加速度的に場内のボルテージは上昇。ミセスの3人も思わず立ち上がり、拳を突き上げたり頭を振ったりと思い思いにライブを満喫していた。さらに関係者、セキュリティまで全員が参加した「恋のおまじない」を経て、ラストの「恋のメガラバ」まで全速力で駆け抜け、この日最大級の熱狂を生み出した。続いてのプレゼンターは、元競泳選手でオリンピックメダリストの入江陵介。中学3年生までピアノを習っていた入江はその後、本格的に競泳の世界に足を踏み入れた。「結果が出なくて悔しかったり悲しかったり、しんどかったりするときは、背中を押してくれるような曲に支えられました。試合前のテンション上げたいときなど、本当にいろんな感情に寄り添い支えてくれて、音楽は僕にとって一番の味方です」。そんな入江の熱いスピーチを受けて、アクトとして登場したのは韓国発の6人組ボーイズグループTWS。日本デビューシングル「はじめまして」でライブをスタートすると、瑞々しい歌声と親しみやすい空気感で観客の心を掴んでいった。「CEREMONY」の作り出す絶景を見て、「素敵な夜ですね」とメンバーは口を揃える。「You, You」では、観客や出演者に振り付けをレクチャーして一体感を創出。続く「OVERDRIVE」で躍動感あふれるステージを繰り広げ、大きな歓声を巻き起こした。アーティストラウンジからも温かな拍手が送られ、そのフレッシュな魅力は出演者たちをも引き込みながら、世代や国境を越えて音楽を讃える「CEREMONY」を体現していた。数々の拍手喝采が響いた会場は、いよいよクライマックスを迎える。最後のプレゼンターは、今回初めて「CEREMONY」のMCを務めた中条。この場のために書いた手紙を読み上げる。「私にとって音楽とは人生という映画の壮大なオーケストラです。私事ですが、今年でこのお仕事を始めて15年になりまして、30歳という一つの節目を迎えようとしています。これからやっとスタートに立つ、そんな気持ちがあります。ボサボサの頭で『行ってらっしゃい』とお弁当を持たせてくれた母の顔。オーディションに行っても全部落ちて『いつか有名になってやるんや』と涙を流した帰り道。大切な兄弟や友人が結婚して、新しい人生を歩もうとしているときの笑顔。楽しかった日も、そうでない修行のように苦しかった、一瞬一瞬の大切な時間が当たり前ではないんだ、ってことに気づき、今やっと大切にその瞬間をかみしめて生きているからだと思います。今日ここにいる皆さんが過ごしてきた時間の長さは、それぞれ違うと思います。でも、きっと一人ひとりの『CEREMONY』はいつも音楽があり、これからもいろんな音楽が人生と共に彩られる。そんな最高のオーケストラに、私は今日もこの瞬間に出会いました」と2日間を通して感じた想いを口にする。感動的な手紙を読み上げ、ライブのトリを飾るのはもちろんMrs. GREEN APPLEだ。「CEREMONY!」という大森元貴の力強い呼びかけとともに、ライブがスタート。「ANTENNA」ではいきなり会場中に大きな手拍子が広がり、Kアリーナ横浜を祝祭のムードへと変えていく。続く「クスシキ」は壮大なサウンドとスケール感あふれるステージで観客を引き込み、ラストは全体でコール。ここで大森はアコギを手にして、「風と町」を届けると、温かな歌声と演奏が会場を優しく包み込んだ。ここで儚くもウェットなピアノの旋律から放たれた「天国」では、神秘的なステージの演出とエモーショナルなボーカルが響き合い、観客を楽曲の世界へと深く誘う。彼らの圧倒的なパフォーマンスに観客や出演者も思わず息を呑み、会場は特別な余韻に包まれた。ラストを飾ったのは「GOODDAY」だ。「まだまだ声出せるでしょ?」と声を飛ばすと、フロアは大勢の腕が上がった。晴れやかなサウンドに自然と会場中の歓声が重なる。2026年の「CEREMONY」を締めくくるにふさわしい美しいフィナーレとなった。Mrs. GREEN APPLEがステージを後にすると、スクリーンには1日の模様を振り返るダイジェスト映像が映し出された。そこには、出演者も観客も笑顔で過ごす光景、音楽を通じて人々がつながる、「CEREMONY」らしい数々のシーンが収められていた。今回の「CEREMONY」は、前日と同じく各界からさまざまな分野で活躍するゲストが多数来場した。ダンサーネーム「Shigekix」として世界中で活躍する、半井重幸。2024年のパリ五輪柔道女子78キロ級5位、混合団体銀メダルに輝いた高山莉加。マイケル・ジャクソンの振付・演出を手掛けたトラヴィス・ペインなど、ジャンルや国籍を超えた豪華な面々。それぞれが音楽への熱い思いを伝えた。その後、再びMrs. GREEN APPLEの3人がステージに登場。「第3回『CEREMONY』はいかがでしたか? 僕は超楽しかったです。フェスでも対バンイベントでもなく、授賞式でもない。そんな場所を体現できている気がして感無量です」と大森が万感の思いを口にすると、場内からは惜しみない拍手が送られた。続けて「冒頭にも言いましたけども、創作とかクリエイティブとか表現者って、僕は本当に孤独だと思ってます。自分のことをどれだけ疑って、どれだけ信じて、チームのことをどれだけ信頼して、疑って頼って、愛を込めてそれを繰り返すことはとても刺激的で、すごく心強いですが、胸がキュッとなる日もあって。そういうのをまた表現にぶつけてるわけです、僕は。それを原動力にしてきたんですけども、『ああ楽しいな』とか『なんか素敵だな』とか。理屈とか斜に構えるとかではなくて、やっぱり最高だな音楽って。それを心の底から感じることができる、そんな『CEREMONY』を3回目にして、ここにいるすべての人の愛情でこれだけ包み込まれた。これは決して当たり前じゃない」と、さらに熱い感情をあらわにした。「賞、チャート、ランキングとかいろんな指標があって、それらが僕らを突き動かすパワーにもなる。でも、そういう勝ち負けや優劣だけじゃなくて。表現、音楽、アーティスト、お客さん、この空間やライブ、自己表現ってこんなに素晴らしいものなんだと思って。勝ち負けを決められるよりもすごく嬉しくて悔しさを覚えた、そんな『CEREMONY』になりました」と感動を語った。その言葉どおり、2日間にわたる「CEREMONY」では、ステージの上だけでなくアーティストラウンジでも数々の交流が生まれていた。出演者たちは互いのパフォーマンスに拍手を送り、ときに体を揺らし、ときに笑顔を交わしながら、それぞれの音を楽しむ。この2日間で見られたのは、そんな美しい連鎖だった。来年はどんな光景が生まれるのか、2027年の「CEREMONY」に期待で胸が膨らむばかりだ。◆TWS コメント――新しいエンターテインメントメディア「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」に参加された、お気持ちをお聞かせください。ヨンジェ:このような素晴らしい場に参加させていただけることを大変光栄に思います。音楽を通して一つになれるイベントだと思うので、僕たちも素敵な音楽とパフォーマンスをお届けできるよう頑張りたいと思います。――本日の衣装やスタイリングについて教えてください。この衣装を選ばれた理由やこだわりのポイントはありますか?シンユ:今回の衣装ポイントは品のある美しさです!――主催のMrs. GREEN APPLEさんへ、メッセージをお願いします。ドフン:まずMrs. GREEN APPLEさんと同じステージに立つことができて本当に嬉しいです。また、この素敵なステージへ招待してくださって本当にありがとうございます。――本日のパフォーマンスや演出で、特に注目してほしいポイントはどこですか?ギョンミン:爽やかさ、そして明るいエネルギーを皆さんに感じてほしいなと思います。――最後に、ファンの皆さんへ一言メッセージをお願いします。ハンジン:一生懸命準備しましたので、楽しみに待っていてください。これからも一生懸命頑張ります。愛しています。■イベント概要「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」・DAY1:2026年6月10日(水)18:00~21:30・DAY2:2026年6月11日(木)18:00~21:30会場:Kアリーナ横浜〇出演者:【両日】Mrs. GREEN APPLE / <MC>サッシャ・中条あやみ【6/10(水)】AI / asmi / 超ときめき♡宣伝部 / ORANGE RANGE / s**t kingz / TOMORROW X TOGETHER【6/11(木)】FRUITS ZIPPER / 上白石萌音 / マキシマム ザ ホルモン / ネクライトーキー / サカグチアミ / TWS※表記順はMrs. GREEN APPLE以外ABC順■関連リンク「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」公式サイト

アイナ・ジ・エンド、韓国の人気コンテンツ「Killing Voice」に出演!一発撮りのメドレーに初挑戦
アイナ・ジ・エンドが、チャンネル登録者数550万人を超え、動画総再生数が31.5億回を超える世界的人気な韓国のYouTubeチャンネル「Dingo Music」の人気コンテンツ「Killing Voice」に出演することが決定。本日予告映像が公開となり、本編は6月16日(火)18:00、dingoの公式YouTubeチャンネルにて全世界に向けて公開となる。「Killing Voice」は、アーティストが自身のヒット曲をメドレー形式で披露する人気企画で、一発撮りかつノーカットという緊張感あふれるライブパフォーマンスを特徴とする音楽コンテンツ。アーティストの純粋な歌唱力や、ライブならではの臨場感をダイレクトに味わえる唯一無二のコンテンツとして、世界中の音楽ファンから絶大な支持を得ている。日本人ソロアーティストの出演は、ちゃんみな、Lilasに続き3人目となる。予告映像では、TVアニメ「ダンダダン」第2期のオープニングテーマとして大きな話題を呼び、ストリーミング再生数が3億回を突破したアイナ・ジ・エンドの代表曲「革命道中 - On The Way」の一部を公開。同曲は、米Billboard Global 200へのランクインも果たしており、日本国内外で非常に高い注目を集めている楽曲である。6月16日に公開される本編では、アイナ・ジ・エンドを象徴する楽曲たちがメドレー形式で披露される予定だという。「Killing Voice」ならではの空間で、アイナ・ジ・エンドの歌声と卓越したパフォーマンスがどのように表現されるのか、公開に期待が高まる。

BOYNEXTDOOR、1stフルアルバム「HOME」がオリコンデイリーアルバムランキングで2日連続1位に!
BOYNEXTDOORの1stフルアルバム「HOME」が、日本発売と同時にオリコンデイリーアルバムランキングの首位に輝いた。11日にオリコンが発表した最新ランキング(6月10日付)によると、BOYNEXTDOORの1stフルアルバム「HOME」は、日本発売初日に13.6万枚を売り上げ、「オリコンデイリーアルバムランキング」1位に初登場した。さらに本日発表されたデイリーランキング(6月11日付)も1位を獲得した。BOYNEXTDOORはこれまで、韓国でリリースした1st~5th EPの5作品、日本でリリースしたシングル2作品、そして「HOME」を含むすべての作品がオリコンランキング上位にランクインし、高い人気を証明してきた。「HOME」は、BOYNEXTDOORが練習生時代からデビュー後、となりの少年たちとして活動する中で感じた感情や経験を率直に込めたアルバムだ。今回初めてメンバー全員が楽曲制作に参加し、さらに成長した音楽的実力を示した。自伝的なストーリーを盛り込んだ「06070」「Forever You」、そしてファンへの思いを歌った「I Wonder」「I Wonder, Always」のクレジットには、グループ名「BOYNEXTDOOR」が記載されている。「HOME」は9日午後8時から12日午前8時まで、韓国と台湾のApple Music「人気アルバム」で1位を維持したほか、中国、日本、インドネシア、トルコ、シンガポールなど11の国と地域でトップ10入りを果たした。さらに、11日時点のハントチャート集計で97万3,060枚を売り上げ、ミニアルバム第3~5集に続く、4作連続ミリオンセラー達成を目前にしている。タイトル曲「VIRAL」も好調だ。リリース初日にMelOnデイリーチャート入りを果たし、3日連続でランクインを継続。韓国Spotify「Daily Top Songs」では9日付で20位、Apple Music「Today's Top 100: Korea」では10日付で9位を記録した。パフォーマンスへの関心も高まっている。BOYNEXTDOORは11日に放送されたMnet「M COUNTDOWN」で「VIRAL」のステージを披露した。6人のメンバーは叙情的な雰囲気で息の合ったシンクロダンス、ペアダンス、そしてダンスブレイクを展開。第2~3世代K-POPアイドルを彷彿とさせる感性を見事に表現し、話題を呼んでいる。

SEVENTEEN ディエイト&バーノンのユニットV8、1stミニアルバムのコンセプトフィルム&フォト第1弾を公開
SEVENTEENの新ユニットV8(ディエイト、バーノン)が、青春の痕跡を新作に込めた。V8は11日、SEVENTEENの公式SNSに、1stミニアルバム「V8」の最初のコンセプトフィルムとフォトを相次いで掲載した。バージョン名の「RATS NEST」は、ネズミが作った巣のように無秩序で散らかった状況を意味する。V8はこれを、生き残るために耐えてきた軌跡であり、複雑で混沌とした青春の状態を比喩するキーワードとして再解釈した。コンセプトフォトにも、青春が過ぎ去った痕跡がそのまま表れている。壊れた車の残骸や、めちゃくちゃに剥がされた壁紙、部屋の中に生い茂った野草から、長い時間をかけて積み重なった青春の軌跡が感じられる。荒々しく絡み合った空間は、ディエイトとバーノンが放つ、生のオーラを一層際立たせる。まるで日常を切り取ったかのような2人の自然な姿は、青春の未熟な血気そのままを映し出している。同名のフィルムには、ポップな感性が溶け込んだエレクトロニック・トラックが収められ、好奇心を刺激する。多様な質感のデジタルサウンドと感覚的なビートが調和し、自然なグルーヴを生み出している。映像美も圧巻だ。「RATS NEST, Wasted Youth」というタイトル通り、不安定で危うい若き日の気概を、沸き立つ自由へと昇華させたアルバムテーマ「消耗された青春」がスタイリッシュに表現された。V8は、Pharrell Williams、BUMZU、KIRARA、Mechatok、Dylan Bradyなど、韓国国内外の有名プロデューサーたちとタッグを組み、29日に1stミニアルバム「V8」をリリースする。これまで独創的な音楽世界を築いてきた2人のメンバーと、グローバルトレンドを牽引するアーティストたちの出会いが、現代的なサウンドの誕生を期待させる。V8はアルバム発売後、単独公演を通じてファンと会う予定だ。彼らは7月11~12日に京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のKINTEX第1展示場1ホール、17~19日に香港のアジアワールド・エキスポホール10にて「2026 VERNON THE 8 LIVE」を開催する。

Vol․2 ― VIBY、韓国生活にも順応性バツグン!?青春エピソードも「ホームシックもみんながいれば大丈夫」
BTS(防弾少年団)やTOMORROW X TOGETHERら、グローバルスターの発掘や新人開発に携わってきたキム・ミジョン氏による新レーベル「Rii.MJ」の第一弾ボーイズグループ、VIBYがついに始動!「次世代の青春の象徴となるように」という願いを込め、Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)の頭文字から「VIBY」と名付けられた、全員10代の日本人による5人組ボーイズグループだ。6月24日(水)には、待望の1st CD Single「Miracle : The First Light」をリリースする。今回、KstyleではそんなVIBYにインタビューを敢行! アイドルを目指したきっかけや今後の夢、少年らしい素顔まで、たっぷりと話を聞いた。【インタビュー】Vol․1 ― 平均年齢17歳!期待の新星VIBY、5人が明かすデビューまでの物語「心が休まることがなかった」【PHOTO】VIBY、あどけない笑顔がさく裂!メンバーにとっての青春の象徴とは?「妖怪ウォッチが大好き」【プレゼント】VIBY直筆サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト 初々しさが炸裂!5人にとっての青春とは――トレーナーさんたちから短期間で急成長していると絶賛されている皆さんですが、練習生としてレッスン中にかけられた言葉で、印象的だった言葉やうれしかった言葉は?RYOHA:月末評価の最後に、ミジョンさんが印象に残った人の名前を言ってくれる時があったのですが、初めて僕の名前を出してくださった時が嬉しかったです。僕はボーカルが苦手だったのですが「ボーカルが一番印象に残った。一番伸びた。しっかりと歌になっている」と言っていただけた時に「成長したんだな」と感じました。RENKI:僕はそれこそ歌もダンスも未経験だったので、褒められることはすごく嬉しかったんですが、月末評価でミジョンさんが印象に残った人として、僕の名前を挙げてくださった時は特に嬉しかったです。ボーカルを褒めていただいたのですが、その時は自分でもうまくできたと少し手ごたえがあったので、認めていただけたようで嬉しかったです。IO:僕はめちゃめちゃ褒められたことがあまりなかったのですが、「恋に落ちたら」のレコーディングの時に、歌やダンスの先生から「さらに歌がうまくなったね」と言っていただけたことが印象に残っています。KOTARO:僕もめちゃめちゃ褒められたということは、ないかもしれないです(笑)。でも、最初の頃は表情をうまく作れなかったのですが、「恋に落ちたら」は明るい雰囲気の曲だから、それに合わせて表情の練習をした結果、「表情がよくなった」と言っていただけたのが嬉しかったです。AKITO:常に自分の中で「僕はこれで大丈夫なのかな」と不安になることがあって、僕たちの育成を担当してくださったスタッフの方によく相談をしていたんです。これまでたくさんの練習生を見てきた方なのですが、ある日「自分が見てきた中でも、トップレベルに入るくらいの素質を持っている。自信を持って」と言ってくださったことが印象に残っています。――単なるアイドルにとどまらず、ストーリー・感情・ビジュアルを兼ね備えた存在として、次世代の「青春の象徴」となることを目指す皆さんですが、皆さんにとっての「青春の象徴」といえば? RYOHA:僕から行きます!AKITO:言わなくてもわかる! 当てられるわ(笑)!RYOHA:僕は中学生活の途中で韓国に行ったので、学校にあまり行けてなくて。だから、青春と言えば小学生の頃が思い浮かびます。その頃を思い出すものといえば、ずばり「妖怪ウォッチ」です!AKITO:やっぱり(笑)――「妖怪ウォッチ」が青春なんですか?RYOHA:僕にとっては一番の青春です。一番友だちと遊んでいた時期だし、それだけ楽しかった思い出がたくさんあるからです。だから僕の青春は「妖怪ウォッチ」で、さっきAKITOもすぐ当てていましたが、周りが「『妖怪ウォッチ』といえばRYOHA!」と言うほど好きなんです(笑)。KOTARO:僕は映画の「ハイスクール・ミュージカル」が真っ先に思い浮かびます。ダンスあり、歌ありですごく面白かったし、特にバスケットボールのシーンを見て「青春だな」と思いました。RENKI:子どもの頃に地元の友達の家でお泊り会をして、男4人で料理をしたことがありました。レシピも見ないで作ったのがおもしろかったし、そんな風に友だちと遊んでいる時間が、今思うと青春だったなと。IO:僕は移動中に音楽を聴くことが多いんですが、特に印象に残っている光景があるんです。スペインでMVを撮って、帰りの移動中に夕日がすごくきれいで。その時バックストリート・ボーイズさんの曲を聴いていたのですが、夕日と音楽に感情を揺さぶられて「これが青春だ」って感じました。AKITO:僕は高校にあまり通えなかったんですが、中学の修学旅行とか、当たり前にしていた登校などの日常が、今思い出すと青春だったなと思います。――北海道だと、登校の時に雪が降ったりもしていましたよね。AKITO:めちゃくちゃ降ります。そういう光景もめちゃくちゃ青春でしたね。韓国で練習生生活を経験「最初は寂しかったけれど」――5人で共同生活を送っているそうですが、なにかルールありますか?IO:特にないですが、門限があるくらいですね。あとは掃除当番があることくらいかな。――料理をしたりは?IO:僕はたまにします。パスタとか、最近はピビンパを作りました。RENKI:共同生活のルールではないのですが、練習の時にダンスを毎回本気で踊るのは体力的に無理なので、最後の1回は全力で踊るというルールがあります。円陣を組んで「ラスト1回、頑張るぞ!」って気合を入れると歌も表情もすべてがよくなるから、とても効果的なんですよ。――メンバーの中で流行っていることは?RENKI:以前は移動中に全員で「マインクラフト」をやっていたんですが、今はしなくなりました。IO:最近はそれぞれイヤホンで音楽を聴いています。AKITO:僕とRYOHAはたまに一緒にゲームをやっています。「ブロスタ」というゲームです。――練習生時代、韓国生活で思い出に残っていることは?IO:僕は、仲の良い練習生と一緒に狎鴎亭(アックジョン)によく服を買いに行っていました。韓国には僕が好きなスタイルの服がたくさん売っていたので、結構爆買いしていました(笑)。RENKI:最初は韓国語が一切話せなかったのがつらかったです。食べ物も辛い物が苦手なので難しくはあったのですが、辛くない食べ物もあるし、行き慣れたお店だと辛くなくしてくれるので大丈夫でした。一番好きな韓国料理はキンパです。――KOTAROさんは幼くして韓国で生活をしましたが、ホームシックにかからなかったですか?KOTARO:最初の1週間くらいは寂しく感じましたが、みんなが居たからそんなには寂しくなかったです。僕は食べ物は全然大丈夫だったんですが、やっぱり韓国語が話せないのが、コミュニケーションをとるうえで大変でした。――今は韓国語も勉強されて、話せるのですよね。IO:自分たちの活動のこととか、日常会話程度は話せますが、難しい言葉はまだまだ勉強中です。――ゆくゆくは世界を目標にしているとのことで、国内外を問わず出てみたい番組や立ってみたいステージは?IO:海外の音楽フェスに出てみたいです。いつか「コーチェラ・フェスティバル」に出たいです。RYOHA:僕はワールドツアーをやってみたいです。AKITO:子どもの頃からテレビで見ていた「紅白(歌合戦)」とか「Mステ(ミュージックステーション)」とか「CDTVライブ!ライブ!」など、有名な歌番組に出たいです。RENKI:僕も「紅白歌合戦」に出たいです。全世界の老若男女を虜に!?「BTSさんみたいに」――個人的に叶えたい目標や、挑戦してみたいソロ活動は?RYOHA:僕はグループとして叶えたいことになりますが、「VIBY」と聞いたらすぐに僕たちを思い浮かべてもらえるようなグループになることです。全世界の人が一度は名前を聞いたことがあるような、BTSさんみたいに世界的に活躍できるアーティストになりたいです。AKITO:僕もRYOHAと似ていますが、幅広い年代の人に知ってもらって、名前がパッと出てくるようなアーティストになりたいですし、アーティストとしてだけでなく幅広い活動がしたいです。個人的にはテレビっ子だったので、バラエティとか、いろんな分野の番組に出てみたいです。RENKI:僕とIOとこっちゃん(KOTARO)は演技レッスンも受けているので、演技もいつかお見せできたら嬉しいです。IO:僕は作詞・作曲をもっと勉強して、いつかVIBYの曲も作りたいですし、他のアーティストの楽曲提供にも携わりたいです。そしてギターも早くマスターして、次はピアノとかドラムとか、作曲に役立つような楽器もマスターしたいです。――最後に読者にメッセージをお願いします。IO:僕たち、まだプレデビューしたばかりですが、まずはMVを見ていただいて、僕たちの魅力を知ってもらいたいです! 同世代の方々には自分自身を重ねて楽しんでいただきたいですし、上の世代の方々には昔の自分を思い出して懐かしんでいただける雰囲気のMVになっていると思います。ぜひ、僕たちVIBYを応援していただけたら嬉しいです。RENKI:IOくんも言ったように、まずはMVを見て僕たちを知っていただきたいです! 僕らのよさを1つでも見つけていただけたら、とても嬉しいです。あと個人的には、RENKIを推してくださったらいいなって(笑)。全員:ずるい~(爆笑)。RENKI:(笑)。VIBYみんなを推してください。よろしくお願いします!(撮影:朝岡英輔 / 取材:安部裕子)■リリース情報VIBY 1st CD Single「Miracle : The First Light」2026年6月24日(水)発売オンラインショップ一覧はこちら○Miracle : The First Light(Photobook ver.)品番:AVCD-61746価格:4,400円(税込) / 4,000円(税抜)仕様:CD+撮り下ろし92Pフォトブック封入特典・トレカ(Type-A / 全20種よりランダム1枚 ※全5メンバー×各4種)・折りポスター 1枚・ポラロイド風カード 1枚・ポストカード 1枚・PETカード 1枚・しおり 1枚・応募抽選特典シリアルコード 1枚【CD収録内容】 ※共通M1.恋におちたらM2.Mi*lightM3.HANAMARU○Miracle : The First Light(VIBY ver.)品番:AVCD-61747価格:1,650円(税込) / 1,500円(税抜)仕様:CD Only(初回仕様:紙ジャケット)初回封入特典・トレカ(Type-B / 全15種よりランダム1枚 ※全5メンバー×各3種)・ステッカーシート 1枚・応募抽選特典シリアルコード 1枚○Miracle : The First Light(メンバー別ソロ盤 / 全5形態)価格:1,100円(税込) / 1,000円(税抜)仕様:CD Only初回封入特典・トレカ(Type-B / ご購入いただいた形態のメンバー全3種よりランダム1枚)・応募抽選特典シリアルコード 1枚各品番・IO ver.(AVCD-61748)・RENKI ver.(AVCD-61749)・AKITO ver.(AVCD-61750)・RYOHA ver.(AVCD-61751)・KOTARO ver.(AVCD-61752)■配信情報「VIBY 159 Road to 武道館」2026年7月1日(水)夜10時よりABEMAにて配信スタート番組ページはこちら VIBYMC:藤本美貴見届け人:紅しょうが(熊元プロレス・稲田美紀)、高橋成美<配信スケジュール>#4:2026年7月8日(水)夜10時〜#5:2026年7月22日(水)夜10時〜#6:2026年7月29日(水)夜10時〜■関連リンク・VIBY 公式HP・VIBY 公式X

ギュビン、ついに⽇本メジャーデビュー!「You Light Up My Life」MV公開&記念インスタライブも実施
デビュー曲「Really Like You」がアジア各国のバイラルチャートを席巻した、今大注目の韓国出身アーティスト・ギュビン。日本国内でも、Instagramトレンド音源・Spotifyバイラルチャート・Billboard Japan週間チャートで続々と1位を獲得し、累計3600万回再生を超えるスマッシュヒットを記録。高い歌唱力に加えてギター・ピアノの演奏やダンスまでこなす多才さと、韓国語・英語・日本語の3ヶ国語に通じる語学力を持ち、その確かな実力で注目を集めてきた。そんなギュビンが、本日(12日)日本メジャーデビュー曲「You Light Up My Life」をリリース! この楽曲は、6月14日(日)夜9時より放送がスタートする「ABEMA」オリジナル婚活リアリティーショー「ガールオアレディ3」のテーマソングに決定しており、日本を代表するガールズバンドSCANDALのRINAが作詞したことでも話題を呼んでいる。同曲のミュージックビデオは、本日よる8時からYouTubeにてプレミア公開。普段のギュビンらしい飾らない素直な可愛らしさが描かれ、メインシーンでは柔らかい光の中で美しく歌い上げるアーティストとしての成長した姿が映し出される。まさに、今のありのままのギュビンの様々な表情を見ることができる作品となっている。さらに、ミュージックビデオ公開前の19時30分ごろから、Instagramでの生配信も実施。日本メジャーデビューへの気持ちをギュビン本人が直接ファンに届ける特別なデビュー記念生配信となるので、ぜひチェックしてもらいたい。日本での活動が本格化し、一層の活躍が期待されるギュビン。まもなく放送がスタートする「ガールオアレディ3」と共に、「You Light Up My Life」のリリースと、今後の活躍を楽しみに待っていてほしい。■リリース情報日本メジャーデビュー曲「You Light Up My Life」好評配信中!配信はこちらLyrics:RINA(SCANDAL)Music:Sup、KIYOSHI IKEGAMI■関連リンクギュビン 日本公式サイトギュビン Instagram

BTS、新曲「Come Over」の音源を本日リリース!響きのあるボーカルや壮大な雰囲気に注目
BTS(防弾少年団)が12日午後1時、新曲「Come Over」の音源をリリースした。「Come Over」は、4月3日に発売された5thアルバム「ARIRANG(Deluxe Vinyl)」に収録されていた新曲で、「2026 BTS FESTA」の期間に合わせて音源が公開された。「Come Over」は SUGAがプロデュースに参加し、RMとJ-HOPEもクレジットに名を連ねた。スタジアム・アンセムとポップジャンルが融合し、空間を感じられるシンセサイザーと響きのあるボーカルが壮大な雰囲気を醸し出している。「Come Over」は、道に迷ったような気持ちになる瞬間でも、変わらず最終的に君を探し求める心を歌っている。さまよいの末にドアを叩く僕の率直な告白は、長い間BTSの側を守ってくれたARMY(ファンの名称)への想いとも重なっている。この曲は「BTS WORLD TOUR ARIRANG'」のセットリストにも含まれており、音源発表前に会場で披露し、大きな反響を得た。12日には5thアルバム「ARIRANG(613 Limited Edition Picture Disc Vinyl)」が発売される。このVinyl盤には、5thアルバム「ARIRANG」に収録された全曲と、ボーナストラック「Voice Message: Love Song」「NORMAL(Korean Ver.)」を含む計16曲が収められている。「Voice Message: Love Song」は、今回のアルバムのキーメッセージである「What Is Your Love Song?」という問いを巡ってメンバーが交わした対話である。BTSはデビュー13周年を記念する「2026 BTS FESTA」期間中、多彩なコンテンツでARMYと意義深い時間を過ごす。4日、2014年から続く代表コンテンツ家族写真が公開され、イベントの幕が上がった。久しぶりにフルメンバーで復帰したBTSの姿が、全世界のファンから熱い反応を得た。続いて、収録曲「Hooligan」のパフォーマンスビデオや「NORMAL LOG」、グループの代表的なオリジナルコンテンツ「Run BTS! 2.0」の新エピソードなどが順次公開された。さらに新曲「Come Over」の音源公開や限定版Vinylの発売、12日、13日の釜山(プサン)コンサートまで続き、「2026 BTS FESTA」は音楽とパフォーマンス、特別コンテンツが融合した祭典として完成した。BTSは19日午後6時、Spotifyを通じて、5thアルバム「ARIRANG」の収録曲「Merry Go Round」のミュージックビデオを独占公開する。この曲は、永遠に止まらないメリーゴーラウンドのように繰り返される人生のしがらみに耐える物語を語っている。

BABYMONSTER、韓国の音楽番組で新曲「SUGAR HONEY ICE TEA」ステージを初披露!自然なアドリブが話題に
BABYMONSTERが、新曲「SUGAR HONEY ICE TEA」の初の音楽番組ステージを爽やかな夏のエネルギーで彩り、カムバック活動の開始を告げた。BABYMONSTERは11日午後に放送されたMnet「M COUNTDOWN」に出演し、「SUGAR HONEY ICE TEA」のステージを初披露した。以前、YG ENTERTAINMENT自ら制作したパフォーマンスビデオでカムバックの熱気を高めた後、世界の音楽ファンからの熱い関心の中で音楽番組初ステージまでベールを脱ぎ、今夏のヒットの青信号を示した。当日、BABYMONSTERはセンスの良いブラック&ホワイトの衣装でステージに立った。重厚なベースと軽快なリズムの上に展開されたパフォーマンスは、始まりと同時に視線を引きつけた。ビートに合わせたアイソレーションの動きではゆったりとしたグルーヴが際立ち、サビでは車に乗っているかのようなポイント振付で弾むような意外な魅力を放った。特にスピード感のあるしっかりとしたラップとタイトルのように甘いボーカルの音色が絶えずシナジー(相乗効果)を生み出し、没入感を高めた。さらに、堂々と自信に満ちた歌詞のメッセージを生き生きと表現したメンバーの姿勢が加わり、視聴者に心地よいエネルギーを届けた。絶え間なく変化する動線の中でも、BABYMONSTERは揺るぎないライブを披露し、ステージの強者としての姿を証明した。クライマックスでは、爽やかな高音と自然なアドリブで会場の熱気を最高潮に高めた。初めての音楽番組から完成度の高いステージで存在感を示したBABYMONSTERは、13日に韓国の音楽番組MBC「ショー 音楽中心」、14日放送のSBS「人気歌謡」に続けて出演し、カムバックの熱気を続ける。圧倒的なライブパフォーマンス実力で毎回のカムバックで話題の中心に立つ彼女たちだけに、「SUGAR HONEY ICE TEA」の人気上昇もさらに加速する見通しだ。8日0時に配信リリースした「SUGAR HONEY ICE TEA」は、グローバルYouTube日間人気ミュージックビデオチャートで1位に直行し、発売と同時に熱い反響を得ている。ミュージックビデオは再生回数5,000万回突破が目前に迫っており、パフォーマンスビデオは2日で約1,000万回の再生数を記録し、急上昇の勢いを続けている。

ILLIT、初ライブツアーの香港公演の追加開催を発表!計7都市15公演に拡大
ILLITの初のライブツアー「PRESS START♥︎」の全公演が完売し、圧倒的なグローバル人気を示した。12日、HYBE MUSIC GROUPのBELIFT LABによると、ILLITの「ILLIT LIVE PRESS START♥︎' in HONG KONG」のチケットが、前日(11日)に行われた一般発売ですべて完売した。この日の一般発売をもってツアーの全公演をソールドアウトさせた彼女たちは、当初8月22日の1公演のみ予定していた香港公演を、急遽1日追加することを決定した。これによりツアー規模は全7都市15公演に拡大。ILLITは8月22~23日の2日間にわたり、香港のアジアワールド・エキスポ(AsiaWorld-Expo)Hall 10でファンと対面することになった。これに先立ち、ソウル公演や日本の一部公演でも視野制限席を追加オープンしており、彼女たちの凄まじいチケットパワーを改めて立証している。今年3月にソウルで華麗に幕を開けた「PRESS START」は、日本ツアーを控えている。日本公演は13~14日の愛知公演を皮切りに、20~21日に大阪、29~30日に福岡、7月18~19日に兵庫、23日と25日・26日に東京で開催される。彼女たちはこの日本ツアーを経て、最終地となる香港公演で初のライブツアーを締めくくる。4thミニアルバムのタイトル曲「It's Me」に対する、世界中のリスナーからの関心もさらに熱を帯びている。同曲は米ビルボードの「グローバル・ソング・チャート」(6月13日付)、YouTubeの「週間人気曲」グローバルチャート(集計期間:5月29日~6月4日)で5週連続チャートインを記録。韓国の主要音源プラットフォーム(MelOn、Bugs、Genieなど)でも最上位圏をキープし続け、ロングヒットに突入している。

ドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」から誕生!味覚ボーイズ「M COUNTDOWN」に出演…イ・サンイの登場も話題に
11日に韓国で放送されたMnet「M COUNTDOWN」に味覚ボーイズが登場し、話題を集めている。先立って、彼らはtvN月火ドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」から誕生したボーイズグループだ。メンバーはカン・ハギョン、イ・サンジュン、イム・ジホ、カン・ジュンギュ、キム・ムンギで構成されている。「M COUNTDOWN」で味覚ボーイズは、話題を集めている「My Flavor」を披露し、アイドルのような爽やかなビジュアルと歌声でファンを喜ばせた。また、この日のステージには作中でファン・ソクホ大尉を演じているイ・サンイも登場し、スペシャルステージでドラマファンを驚かせた。ステージを見たファンたちからは「本当に『M COUNTDOWN』に出演するなんて(笑)」「本当のアイドルに見える」「エンディング妖精まで完璧!」「しゃもじのペンライトが面白すぎる」など、絶賛の声が続いている。「伝説のキッチン・ソルジャー」は、銃の代わりに包丁を、弾帯の代わりにエプロンをつけた二等兵カン・ソンジェ(Wanna One出身のパク・ジフン)が伝説の炊事兵へと生まれ変わる過程を描いたミリタリー・クッキング・ファンタジー・ドラマとして人気を集めている。・「伝説のキッチン・ソルジャー」原作者、ドラマ化に関する自身の考えを明かす僕は200%満足している・Wanna One出身パク・ジフン出演の新ドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」入隊前後の姿を収めた予告映像を公開





