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OMEGA X、タイトル曲「UNCAPPED」MV公開…自由と解放のメッセージ
OMEGA Xが4thミニアルバム「UNCAPPED」をリリースし、新たなスタートを切った。OMEGA Xは今回のミニアルバム「UNCAPPED」を通じて、いかなる限界にも囚われない自由と解放のメッセージを伝える。「UNCAPPED」は、OMEGA Xとファンが共に完成させたアルバムであるという点で、さらに特別だ。グローバルファンダムプラットフォーム「Kooky」を通じて、ファンたちはタイトル曲の選定はもちろん、収録曲「Close to me」と「Cork」のユニット編成過程にも参加した。OMEGA Xは、ファンと共に作り上げた今回のアルバムに、新たな始まりに向けた真摯な思いと感謝の気持ちを込めた。アルバムには計5曲が収録された。タイトル曲「UNCAPPED」は、抑圧された感情を爆発させ、解放される瞬間のエネルギーを込めた曲で、彼らが新たに宣言する自由のメッセージを象徴的に表現している。

元ENHYPEN ヒスン、ソロデビュー曲「Ride or Die」MV予告映像を公開
EVAN(元ENHYPENのヒスン)が、ソロデビュー曲を通じてさらに爆発的なエネルギーを放つ。彼は20日、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルに、デビューシングル「RIDE OR DIE」のタイトル曲「Ride or Die」のミュージックビデオ予告映像を公開した。映像には、過去にすべての喜怒哀楽を共にした車が彼の前に突然現れ、過ぎ去った思い出が交錯する様子が収められている。妙な緊張感と自由を往来する感覚的な演出に加え、降りしきる雨の中で荒々しいサウンドに合わせてダイナミックなパフォーマンスを繰り広げる彼の姿が視覚的な効果を最大限に引き出し、強烈な相乗効果を生み出している。タイトル曲「Ride or Die」は、ポップロックを基盤にハイパーポップの要素を加えたオルタナティブロックというジャンルで、彼が自ら作詞・作曲に参加し、真摯さを込めた。相手へ抑えきれないほどに溢れ出る感情と、ファンへの真心を鋭いボーカルで表現し、「最後まで共にいる」という意味を込め、ソロアーティストとして新たに歩み出す音楽的な方向性を提示している。EVANのデジタルシングル「RIDE OR DIE」とミュージックビデオ本編は、22日午後6時に正式リリースされる。

【チケット絶賛発売中】韓国の5人組男性アイドルグループ、ONEUSが約7ヶ月ぶりの来日公演!
株式会社STONE.B 2026年6月27日(土)東京、2026年7月5日大阪にて開催 ONEUSは、ソホ(SEOHO)、イド(LEEDO)、コンヒ(KEONHEE)、ファンウン(HWANWOONG)、シオン(XION)の5人で構成される韓国のボーイズグループ。 2019年1月にデビューし、卓越したパフォーマンス力と独自のコンセプト表現で国内外のファンから高い支持を集めている。 韓国の伝統的な要素と現代的なサウンドを融合させた楽曲や、物語性の高いステージ演出を強みとし、「LUNA」「Same Scent」「Baila Conmigo」などのヒット曲を通じて、“ステージの天才”とも称される圧倒的な表現力を披露してきた。 グループ名には、「You Make Us」の“US”と“One”を組み合わせ、「ファン一人ひとり(ONE)が集まって私たち(US)を完成させる」という意味が込められている。 2026 ONEUS FANCON : Welcome to <US’s ISLAND> in JAPAN 【日時及び会場】 東京公演:東京国際フォーラム ホールC 2026年6月27日(土) [1ST] 13:00 OPEN / 14:00 START [2ND] 17:00 OPEN / 18:00 START 大阪公演:南海波切ホール 2026年7月5日(日) 15:00 OPEN / 16:00 START 【チケット】 🎟️ 一般チケット:¥13,000 (税込) その他、公演・チケットに関する詳細は下記リンクよりご確認ください。 https://www.mahocast.com/ce/c/116 【チケットぴあ】 https://w.pia.jp/t/oneus-2026fancon/ 【e+】 https://eplus.jp/oneus/ 株式会社Stone.B / mahocast (マホキャスト) メディアソリューションとシステム開発を基盤に、独自の配信プラットフォームやソフトウェアを設計・開発。エンタメ分野ではイベント企画・制作・運営からライブ配信・公演まで多彩なサービスを展開しています。 自社運営のアーティスト向けワンストッププラットフォームでは、チケット・グッズ販売やファンクラブ運営を包括的にサポート。日韓を中心に国際展開を推進し、特に韓国との連携を強化しています。 https://linktr.ee/maho_cast 企業プレスリリース詳細へ

ソルビ、新曲「Holiday」MV公開…新たな一面を披露
ソルビが、デビュー20周年を迎え新曲を発表した。ソルビは20日正午、各音楽配信サイトを通じてデビュー20周年記念シングル「Holiday」を発表し、歌手としてカムバックした。これにより、ソルビは2024年に発表した「MONDAY DISCO」以来、約2年ぶりに新曲でファンと再会することになった。今回のシングルはデビュー20周年に合わせてリリースされ、さらに意義深い。ソルビは「Holiday」を通じて、パフォーマンスディレクターのクンジョとコラボし、シナジー(相乗効果)を発揮する。それぞれの分野で独自の個性を築いてきた2人のアーティストの出会いに、ファンの期待も高まっている。また、ソルビは作詞にも参加し、自身のストーリーを直接盛り込み、注目を集めている。「Holiday」は繰り返される日常から抜け出し、どこかへ旅立ちたい気持ちを綴った作品で、シーズンソングとしても期待を高めている。本日(21日)、ミュージックビデオも公開され、魅力的な歌声と明るいメロディーがファンを魅了している。

ADAPからNTXまで!「THANKS TO SPECIAL MUSIC CONCERT」にファン熱狂
FCLIVE ENTERTAINMENTが主催する「THANKS TO SPECIAL MUSIC CONCERT」の第2回公演が、6月19日にセシオン杉並で開催された。今回の出演者はADAP、GENUS、DXMON、MUL、NTXの5組。2部構成で行われた公演にはチケット発売直後から大きな注目が集まり、多くのK-POPファンが会場に駆けつけた。トップバッターを務めたのは、6人組のADAP。韓国デビューを控え、現在デビューミッションプロジェクトを進行中の期待のルーキーだ。会場は冒頭から大歓声に包まれ、ファンの熱気は最高潮。2部では黒を基調としたシックな衣装で登場し、コール&レスポンスを交えながら観客との一体感を生み出した。続いて登場したGENUSは、王子様を思わせる白いジャケット姿で「SUGAR RUSH」を披露。ソーダのように弾けるエネルギーと爽快感あふれる楽曲で、会場を一気に明るい雰囲気へと包み込んだ。アイドルサバイバル番組出身のメンバーも所属する5人組グループで、韓国正式デビュー前の昨年1月から日本で長期公演を重ね、着実にパフォーマンス力を磨いてきた。息の合ったステージで、その実力と魅力を存分にアピールした。3組目に登場したDXMONは、圧巻のパフォーマンスで観客を魅了。客席はチームカラーで彩られ、力強い楽曲を次々と披露しながら会場のボルテージを一気に引き上げた。MCでは10代のメンバーも在籍するフレッシュな一面を見せ、ステージとのギャップに客席から大きな歓声が上がった。さらに、日本人メンバーのセイタが作詞を手掛けた「Make It Rain」では新たな魅力を披露し、強い存在感を残した。1部のトリを飾ったMULは、豊富な経験に裏打ちされた安定感のあるステージを展開。メンバー全員が流暢な日本語で自己紹介を行い、観客との距離を縮めた。力強く洗練されたダンスパフォーマンスからはベテランならではの余裕が感じられ、大人の魅力あふれるステージで観客を魅了した。2部のラストを飾ったのは8人組グループNTX。ステージが始まると会場の熱気は一気に加速し、まるでクラブ会場のような盛り上がりに。観客はNTXのチームカラーである赤いペンライトを掲げ、会場全体が赤一色に染まった。スタンディングで盛り上がるファンとともに、NTXならではの一体感とオリジナリティあふれるパフォーマンスを披露し、この日の熱狂を最高潮へと導いた。エンディングでは出演した全チームが再びステージに集結。グループの垣根を越えて1曲を披露し、合同コンサートならではの特別な時間を演出した。ファンはそれぞれのグループのメンバー同士が交流する貴重な瞬間を写真や動画に収めながら、その光景を楽しんでいた。日本で活動するK-POPアーティストたちを一度に見ることができる本公演は、訪れた観客の心に深く刻まれる特別な一日となったはずだ。現在、各グループはそれぞれ来日公演を行っており、今回のステージを通じて新たな魅力を発見した観客も少なくないだろう。ぜひ単独公演にも足を運び、それぞれのグループが持つ世界観やパフォーマンスの魅力を体感してほしい。

“ジェジュンがプロデュース”新グループVAYONN、プロフィールフィルムを公開
新人ボーイズグループVAYONNが、メンバー達の個人プロフィールフィルムを公開した。まず、メンバーのテルは、薄暗い部屋の中で椅子に腰掛け、読書をしながら思索にふける。本を読みながら静かにメモを残す知的な雰囲気や、憂いを帯びた表情、そして首元のアクセサリーに触れる繊細な仕草が印象的だ。続いて、アヤン(スンジアヤン)は、陽光が降り注ぐ美しいビーチを舞台に清涼感あふれるビジュアルを披露した。砂浜に横たわり、リラックスした表情を浮かべるアヤンは早くも多くのファンをときめかせる。セン(仙)は、ダークで神秘的な夜の海に登場した。白いシャツとジーンズを合わせた彼は、暗闇の中で水面に優しく触れ、夜の海岸を駆け抜けるドラマチックな姿を披露した。ジンウェイ(ポン・ジンユー)は、緑豊かな並木道で撮影。青春の瑞々しさをダイレクトに伝える爽快な映像となっており、ヴィンテージ風のTシャツを着て寝転んだり、木漏れ日に向かって手を伸ばす彼のピュアな瞳が印象的だ。マノは影が織りなす芸術的なモノクロ調の空間で、圧倒的な存在感を発揮した。カメラへと向けられる強い眼差し、そして差し込む光を遮るように顔に手をかざすスタイリッシュなポーズなど、洗練されたカリスマ性と豊かな表現力で、グループの無限の可能性を証明した。先立って、VAYONNはデビュープロモーションの一人目の主人公として、Mnet「BOYS II PLANET」出身マサトのプロフィールフィルムを公開し、ファンの注目を集めた。彼らは正式デビューに先立ち、今月23日に先行公開曲「Watta Day」を配信。そして7月6日には、初のEP「Youth Today」を全世界同時発売し、K-POP市場に本格的な一歩を踏み出す。・ジェジュンがプロデュース新グループVAYONN、「ボイプラ2」出身マサトのプロフィールフィルム公開

CLASS:y、6月23日に4thミニアルバム「RE:BOOT」でカムバック!
CLASS:yが1年7ヶ月ぶりのカムバックにふさわしいニューアルバムのトラックリストを公開した。トラックリストには全員のソロ曲が収録され、注目を集めている。CLASS:yは最近、公式SNSを通じてニューミニアルバム「RE:BOOT涙の後」のトラックリストイメージを公開した。「RE:BOOT」は、CLASS:yが2024年11月に発表した3rdミニアルバム「LOVE XX」以来、約1年7ヶ月ぶりに発表するアルバムだ。CLASS:yは今回のアルバムに新たな変化と再跳躍のメッセージを込めた。トラックリストによると、今回のアルバムにはタイトル曲「涙を流したまま歩くのが自分らしいから」をはじめ、「濡れた日記帳」「On My Way」「鳩」「Spinning Coin」「Stay Together」「Youth」「Intoxicated」「Without You」まで、計9つのトラックで構成された。トラックには、メンバーそれぞれの感情と物語を詰め込んだ7曲のソロ曲が収録された。メンバー全員がそれぞれの物語に合ったソロ曲を通じて、これまでのストーリーを伝える予定だ。メンバーたちの活発な参加も注目されている。パク・ボウンは自身のソロ曲の作詞と作曲に参加してシンガーソングライターとしての可能性を示し、ミョン・ヒョンソはソロ曲はもちろん、収録曲「濡れた日記帳」の作詞に参加してグループが歩んできた時間と感情を率直に紐解いた。ユン・チェウォンはソロ曲とタイトル曲の作詞に力を添え、ホン・ヘジュは団体曲の振り付けに参加し、パフォーマーを超えてクリエイターとして一歩成長した姿を見せる予定だ。これに関連し、所属事務所K-TIGERSエンターテインメントのアン・チャンボム代表は「今回のアルバムは単純なカムバックを超え、これまでの時間の中で成長してきたCLASS:yのメンバーたちの本心と記録を収めた作品だ。7人の異なる物語がソロ曲として繰り広げられ、CLASS:yという名のもとに一つの感情で物語が繋がっていく特別な経験を届けるだろう」と伝え、期待感を高めた。CLASS:yは6月23日にカムバックする。

BTS、収録曲「Merry Go Round」MVを公開…幻想的な世界観
BTS(防弾少年団)が新たなミュージックビデオを披露した。BTSは19日午後6時、5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲「Merry Go Round」のミュージックビデオを電撃公開した。今回のミュージックビデオは、グローバルオーディオ・音源ストリーミングプラットフォームのSpotifyとの特別なコラボレーションによって制作されており、同プラットフォームを通じて視聴することができる。収録曲「Merry Go Round」は、永遠に止まることなく回り続けるメリーゴーランドの性質のように、毎日繰り返される人生の過酷な束縛の中でも、黙々とそれを乗り越えながら生きていく私たちの物語を描いた楽曲だ。今回ベールを脱いだミュージックビデオは、この曲が持つ深いメッセージを、感覚的なモノクロ映像美と象徴的なオブジェを活用して視覚的に完璧に表現し、深い余韻を残している。公開された映像では、それぞれの日々を忙しなく生きてきたBTSのメンバーたちが、運命のように一つの空間に集まり、本格的な物語が展開される。メンバーたちは互いに異なる記憶の時間を経て、ついに一ヶ所に立ち止まり、それぞれの胸の内に秘めてきた数多くの物語を惜しみなく分かち合いながら、互いが再び強固につながっていることを確認する。映像の終盤には、意外な展開が待ち受けている。メンバーたちが集まって会話を交わしていた空間が、単なる建物ではなく、空中にホログラムのように浮かぶ巨大なメリーゴーランドであったことが幻想的に明かされる。ミュージックビデオは、まるで大海原を漂うかのごとく絶えず回り続けるメリーゴーランドの全景を映し出しながら幕を閉じ、逞しく前進し続けるBTSの偉大な物語を美しく完成させている。特に今回のミュージックビデオは、2017年に発表され世界的なメガヒットを記録した「Spring Day」のミュージックビデオに登場した核心的なオブジェである「メリーゴーランド」を現代的な感覚で再解釈したという点で、ARMY(BTSのファン)たちを感動させている。BTSは88公演にわたる超大型ワールドツアーを開催中だ。

YOUNG POSSE、KARAの「ミスター」をサンプリング!7月にミックステープ「YOUNG TAPE」をリリース
YOUNG POSSEが、伝説のガールズグループKARAをオマージュする。18日、所属事務所によると、YOUNG POSSEは7月にミックステープ「YOUNG TAPE」を発売しカムバックする。今回のカムバックのキーワードは「サンプリング」だ。所属事務所は「YOUNG POSSEが事務所の直属の先輩であるKARAのグローバルメガヒット曲『ミスター』をサンプリングした楽曲を披露する」とし、「YOUNG POSSEだけの独創的なカラーがたっぷり盛り込まれた2026年バージョンの『ミスター』を意欲的に準備したので、期待してほしい」と伝えた。これにより、YOUNG POSSEは今年4月に発表したデジタルシングル「we don't go to bed tonight」以来、約3ヶ月ぶりに猛スピードで歌謡界に帰ってくることとなった。以前、彼女たちはソテジワアイドゥルの「Come Back Home」をオマージュした「XXL」を通じて90年代のオールドスクールヒップホップを再解釈し、ヒップホップシーンに新鮮な衝撃をもたらした実績がある。90年代の感性を見事に再現した前回に続き、今回は2000年代を彩るY2K感性の真髄であるKARAの「ミスター」を、どのように自分たちだけの新鮮な魅力へと昇華させるのか、注目が集まる。デビュー曲「MACARONI CHEESE」から「XXL」「ATE THAT」「FREESTYLE」に至るまで、YOUNG POSSEは正統派ヒップホップサウンドを基盤に、臆することないストーリーと自由奔放なエネルギーをステージ上で披露し続けてきた。

NAZE、日本ショーケースで魅力あふれるパフォーマンス!中村倫也ら共演者からの熱いサプライズメッセージも
TBS系金曜ドラマ「DREAM STAGE」に、逆境からデビューを目指すK-POPグループとして出演した韓国の7人組グローバルボーイズグループNAZEが、6月19日(金)、東京・Zepp DiverCity Tokyoで、NAZE 1stミニアルバム「NAZE」発売記念ショーケース「NAZE Debut ShowcaseTHIS IS NAZE」(昼・夜2回公演)を開催。ファンを招いてドラマ「DREAM STAGE」劇中歌「Wanderlust」をはじめ、世界デビュー曲「People Talk」を含む1stミニアルバム「NAZE」収録曲など、計5曲をパフォーマンスした。また、イベント中にはサプライズでドラマ「DREAM STAGE」で共演した中村倫也、池田エライザ、岩瀬洋志からのメッセージが公開され、メンバーたちを驚かせた。NAZEは、日本、韓国、タイ出身のカイセイ、ユンギ、アト、ターン、ユウヤ、キムゴン、ドヒョクの7人組グローバルボーイズグループ。世代や国籍を越え、大切な仲間たちとの熱い絆を描き「K-POP版スポ根ドラマ」として話題となった2026年1月期のTBS系金曜ドラマ「DREAM STAGE」に、物語の中心となるK-POPグループNAZEとして出演。2026年5月4日には、1stミニアルバム「NAZE」で世界デビューを果たした。今回はその1stミニアルバム「NAZE」発売を記念し、応募抽選により選ばれたファンを迎えて開催された、デビュー後初のショーケースイベントとなる。客席後方から二手に分かれて登場した7人は、ステージに上がると、「Seoul」をパフォーマンス。その後、改めてメンバーたちが自己紹介。カイセイは「まさかデビューしてまた(日本に)戻ってこられると思っていなかったので、とても嬉しいです」とし、ユウヤは「日本で皆さんに会えて本当に嬉しいです。(正式デビュー後)初日本ショーケースなので、めっちゃワクワクしています。緊張もしていますけれど。『今日ここに来てよかった。やっぱNAZEは最高だ』と言わせる準備はばっちりできているので、今日はみんなで一緒にいっぱい盛り上がりましょう!」と挨拶。アトは「爽やかな歌声が魅力、NAZEのアトです。今日は皆さんと一緒に幸せな時間を作っていきたいです。あと僕は、髪色を『DREAM STAGE』の時と変えました。だからもっとカッコよくなったと思うんですけどどうですか? 今日一緒に盛り上がりましょう!」と伝え、ドヒョクは「NAZEの赤ちゃん、マンネ(末っ子)ドヒョクです。韓国に帰ってめっちゃ練習しました。今日、もっと成長した姿をお見せします。よろしくお願いします」と意気込みを伝えた。ターンは「日本にまた来られて本当に嬉しいです。今日も頑張ります。よろしくお願いします!」と伝え、ユンギは「久しぶりに日本にまた来て、ショーケースができて本当に幸せです。今回もよろしくお願いします!」と挨拶。キムゴンは「今日は『DREAM STAGE』の曲だけではなく、僕たちのアルバム『NAZE』の曲をパフォーマンスします。めちゃめちゃ緊張しますが、頑張ります! Let's get it!」と話した。その間、「1日マネージャー」として登場した「ちぃたん☆」が、かいがいしくメンバーたちにお世話を焼いてイベントに華を添えた。トークセッションでは、楽曲の話もたっぷり。1stミニアルバム「NAZE」に込められた想いをアトが「今のNAZEをありのまま詰め込んだアルバム。好奇心、幸せ、勇気というメッセージが込められています。カッコいい姿、可愛い姿、キレイな姿いろいろな姿をお見せできるアルバムだと思います」と説明。タイトル曲「People Talk」については、カイセイが「サビをみんなで歌うのですが、それぞれの個性が集まってひとつになって感動しました」とレコーディングのエピソードを語ると、ターンが「7人で一緒に歌うサビと自然なビートが魅力。エンディングのポーズが毎回違うので注目してください」と言えば、ユウヤは「手で口をパクパクするポーズは皆さんもマネできると思います」と言い、会場のファンと一緒に実演して見せた。日本のドラマを経て、世界デビュー。そして日本デビューを前に本格的な日本活動がここからスタートするNAZE。ユウヤは「ただいま!」と大きな声でファンに伝えると、「ドラマ『DREAM STAGE』から僕たちのことを応援してくれた皆さん、デビューして初めてNAZEを知ってくださった皆さん、こうやって日本に戻ってきて皆さんに会えて、本当に嬉しいです。これからも成長してカッコいい姿をお見せしていきます。これからもよろしくお願いします!」と喜びを伝えると、アトは「ドラマ『DREAM STAGE』を無事に終えて、正式にデビューしました! 今日は(ドラマの役ではなく)本当のNAZEとして皆さんにご挨拶することができて、すごく嬉しいです。皆さんと一緒に幸せな時間を作っていきたいです。よろしくお願いします」と意気込んだ。トークの後は、1stミニアルバム「NAZE」のタイトル曲「People Talk」をパフォーマンス。すぐに次の曲に入ると思っていたメンバーたちを前に、サプライズでドラマ「DREAM STAGE」で共演した中村倫也、池田エライザ、岩瀬洋志からのボイスメッセージが流れ出し、メンバーたちもびっくり。中村倫也からは、「NAZE諸君、デビューおめでとう。今、どんな気持ちですか? 数ヶ月前、私は彼らに『夢じゃメシは食えない』というセリフを言いました。でも我々パフォーマンスをする人間は皆、夢追い人だと思います。そして夢を見せる人であるべきだとも思います。夢に向かってそのスタートラインから一歩一歩歩き出したNAZEのみんな。これからも我々ファンにバカでかい夢を見せてください。まずは今日のステージをみんなで楽しんで!」という温かなメッセージが届けられた。和んだあとは、ドラマ「DREAM STAGE」劇中歌「Wanderlust」、1stミニアルバム「NAZE」収録曲「Pretty Pink Socks」「Awesome」をパフォーマンスして、会場のファンとの一体感を楽しんだ。最後はユウヤが「日本に帰ってきて、僕たちNAZE、久々に皆さんに会えてパフォーマンスができて本当に幸せな時間でした。これからもっとたくさん僕たちは成長して、単独ライブを絶対します! 約束です!」と宣言すると、全員で「以上、NAZEでした! ありがとうございました!」と挨拶してイベントを締めた。

aespaからKEY TO LITまで、6月28日放送の「テレ東音楽祭 2026夏」に出演決定!
テレ東では、6月28日(日)夜6時30分から「テレ東音楽祭 2026夏」を放送。2014年の放送開始から今回で16回目を迎える「テレ東音楽祭」。今年は、これまでの水曜放送から番組史上初めて日曜へと枠を移し、約4時間半の生放送でお届け(一部事前収録あり)。MCを深澤辰哉(Snow Man)と松本若菜が、進行を田中瞳アナウンサーが務める。先日出演アーティスト第1弾が発表されたが、この度出演アーティスト第2弾が解禁となった。出演アーティスト第2弾には赤井英和、アグネス・チャン、麻倉未稀、石井明美、いしだ壱成、伊東歌詞太郎、aespa、大久保伸隆(ex.Something ELse)、小野正利、辛島美登里、河口恭吾、Kis-My-Ft2、KEY TO LIT、楠瀬誠志郎、久宝留理子、けんいち(元ロードオブメジャー)、酒井法子、SATSUKI(元ZOO)、THE 虎舞竜、澤田知可子、JI BLUE、ZIGGY、SHAZNA、鈴木亜美、千堂あきほ、仙道敦子、髙嶋政伸、武田鉄矢、Tama(Hysteric Blue)、TRF、中島健人、永井真理子、長渕剛、西田ひかる、PERSONZ、バブルガム・ブラザーズ、早見優、hitomi、B.B.クィーンズ、FIELD OF VIEW、マーク・パンサー、松本伊代、観月ありさ、森若香織(GO-BANGS)、吉田栄作、LINDBERGが名を連ねた。長渕剛はテレビ東京初出演が決定。時代を超えて人々の背中を押し続けてきた名曲「とんぼ」「RUN」「乾杯」を魂の熱唱。また、小室哲哉スーパーヒット曲SPメドレーでは、豪華アーティストたちがTKサウンド全開のメドレーを圧倒的なパフォーマンスで披露する。さらに、YU-KI(TRF)×マーク・パンサーのコラボによるglobeの名曲メドレー「Love again」〜「FREEDOM」も必見だ。伝説のドラマソングSPメドレーでは、あの名シーンの感動が蘇る。豪華俳優陣がマイクを握り、自身が出演した大ヒットドラマの主題歌を熱唱。一夜限りの再結成を果たした吉田栄作と仙道敦子が、YOSHIKI作詞・作曲・プロデュースを手掛けた大ヒット曲「今を抱きしめて」を32年振りにテレビで披露。さらに、スタジオには当時の共演者たちもスペシャルゲストとして大集結する。さらに、本田美奈子.が最新技術でスタジオに復活。当時の姿そのままに、天王洲スタジオで奇跡のステージが蘇る。■放送情報「テレ東音楽祭 2026夏」放送日時:2026年6月28日(日)夜6時30分~夜10時54分放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送<MC>深澤辰哉(Snow Man)、松本若菜<進行>田中瞳(テレビ東京アナウンサー)<第1弾出演アーティスト>※50音順IMP.、相川七瀬、ano、Aぇ! group、AKB48、OWV、工藤静香、国生さゆり、ZARD、島袋寛⼦、Juice=Juice、SUPER EIGHT、DA PUMP、知念里奈、超ときめき♡宣伝部、中西保志、乃木坂46、FRUITS ZIPPER、MAX、南野陽子、宮沢和史、モナキ<第2弾出演アーティスト>※50音順赤井英和、アグネス・チャン、麻倉未稀、石井明美、いしだ壱成、伊東歌詞太郎、aespa、大久保伸隆(ex.Something ELse)、小野正利、辛島美登里、河口恭吾、Kis-My-Ft2、KEY TO LIT、楠瀬誠志郎、久宝留理子、けんいち(元ロードオブメジャー)、酒井法子、SATSUKI(元ZOO)、THE 虎舞竜、澤田知可子、JI BLUE、ZIGGY、SHAZNA、鈴木亜美、千堂あきほ、仙道敦子、髙嶋政伸、武田鉄矢、Tama(Hysteric Blue)、TRF、中島健人、永井真理子、長渕剛、西田ひかる、PERSONZ、バブルガム・ブラザーズ、早見優、hitomi、B.B.クィーンズ、FIELD OF VIEW、マーク・パンサー、松本伊代、観月ありさ、森若香織(GO-BANGS)、吉田栄作、LINDBERG番組ロゴ制作:岡本太玖斗Ⓒテレビ東京■関連サイト「テレ東音楽祭 2026夏」公式サイト

RESCENE、KARAの名曲「Pretty Girl」をリメイク!7月8日リリース
RESCENEが、KARAの楽曲を歌う。RESCENEの所属事務所であるTHE MUSEエンターテインメントは19日午後6時、公式SNSを通じてリメイクシングル「Pretty Girl」のデジタルカバーイメージを公開し、7月8日のカムバックを発表した。「Pretty Girl」は2008年にKARAの2枚目のミニアルバムのタイトル曲として、あふれる華やかさと自信に満ちた堂々とした魅力を詰め込んだ楽曲だ。中毒性の強いメロディーと明るいエネルギーで大衆から大きく愛され、KARAを代表する楽曲の一つとなっている。世代を超え、長きにわたり愛されてきた名曲であるだけに、RESCENE特有の清涼感のある感性と愛らしい魅力を土台に、彼女たちが新たに完成させる「Pretty Girl」への世界中のファンの期待が高まっている。RESCENEは、ウォニのYouTubeチャンネル内での「巨済(コジェ)ヤッホー」というコメントがきっかけで大バズリし、ギャル・方言など多彩なコンテンツと卓越したバラエティ感覚で多くの注目を集めている。老若男女を問わず前例のない新たなシンドロームを巻き起こしており、今回のリメイクがどのような反響を呼ぶのか、期待が高まる。RESCENEが歌う「Pretty Girl」は、7月8日午後6時公開予定だ。





