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  • BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」がSpotify週間アルバムチャートで9週連続トップ3に!

    BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」がSpotify週間アルバムチャートで9週連続トップ3に!

    BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」が、Spotifyの「Weekly Top Album Global」(集計期間:5月15日~5月21日)で2位にチャートインした。タイトル曲「SWIM」は「Weekly Top Song Global」で4位にチャートインし、アルバム収録の歌唱曲12トラックは9週連続でチャート入りした。イギリスのオフィシャルチャートでも9週連続でヒットを続けている。5thフルアルバム「ARIRANG」は23日に発表された「オフィシャルアルバムトップ100」(5月22日~5月28日)で、先週に続き26位にチャートインし、衰えない人気を誇示した。詳細チャートでも活躍が際立っていた。「スコティッシュ・アルバム」は前週比で10段階上昇し25位、「オフィシャル・フィジカル・アルバム」は5段階上昇して21位となり、いずれも順位アップとなった。「オフィシャル・アルバム・ストリーミング」(33位)と「オフィシャル・Vinylアルバム」(31位)でも順位圏に入った。「SWIM」は「オフィシャル・シングルTop 100」で59位にチャートインし、「オフィシャル・シングル・ダウンロード」と「オフィシャル・シングル・セールス」ではそれぞれ73位にとどまった。新作はドイツ公式音楽チャート(Offizielle Deutsche Charts)の「Top 100 Albums」(5月22日付)で、前週比で1段階上がり5位を獲得し、9週連続のTop10入りとなった。フランス音楽協会(SNEP)の「トップアルバム」(集計期間:5月15日~5月21日)では10位に入った。オーストラリアのARIA「トップ50アルバム」(5月25日付)は12位、「トップ20 Vinylアルバム」では2段階上昇して14位に定着した。日本でも、5thフルアルバム「ARIRANG」は最新のオリコンランキング(5月25日付/集計期間:5月11日~5月17日)の「週間合算アルバムランキング」で3位に入り、「週間デジタルアルバムランキング」でも前週比で3段階上昇した4位と、上位を維持した。BTSは25日(現地時間)、MGMグランドガーデンアリーナで開催される「アメリカン・ミュージック・アワード」に出席し、最高賞である「今年のアーティスト」受賞に挑戦する。2021年に続き、通算2度目となる「今年のアーティスト」受賞の栄誉を手にするかどうか、世界中の注目が集まっている。また7月には、伝説的なポップスターであるマドンナとシャキーラと共に、共同ヘッドライナーとして「FIFAワールドカップ2026™」決勝戦のハーフタイムショーに出演する。

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  • BTOB プニエル、デジタルシングル「IDKI」をリリース…リリックビデオを公開

    BTOB プニエル、デジタルシングル「IDKI」をリリース…リリックビデオを公開

    BTOBのプニエルが、クールな別れの感性を携えてカムバックした。プニエルは昨日(22日)午後6時、各音楽サイトを通じてデジタルシングル「IDKI」の音源と同名のタイトル曲のリリックビデオを公開した。プニエルならではの感性的なボーカルと自由なバイブスが融合した魅力的なタイトル曲「IDKI(I Don't Know If)」は、彼が作詞に参加した楽曲で、恋人同士の曖昧な境界線と別れの入り口で感じる混乱を表現している。また、収録曲「VHS」は、プニエルならではの幅広い音楽的スペクトルを証明する一曲だ。90年代のニュージャックスウィング(New Jack Swing)のムードを現代的に再解釈したアップテンポのトラックで、「VHS」「Saturday Night」などレトロなキーワードを通じて、まるでビデオテープを巻き戻すように大切な瞬間を懐かしむロマンチックな感性を盛り込んでいる。関係者は「今回のシングルは『断絶とアイデンティティ』の物語を音楽で完結させる作品」と説明した。

    OSEN
  • RESCENE、7月にカムバック決定…デビュー後初めてリメイク曲を披露

    RESCENE、7月にカムバック決定…デビュー後初めてリメイク曲を披露

    RESCENEが、7月にカムバックする。昨日(22日)、所属事務所のTHE MUSEエンターテインメントによると、RESCENEは7月にリメイクデジタルシングルでのカムバックを予告した。今回のカムバックはデビュー後初めて披露するリメイク音源であるという点で、さらに注目が集まっている。RESCENEは最近、YouTubeのバラエティコンテンツなどを通じて知名度を高めている。カムバックが確定したRESCENEが、今回はどのような楽曲とコンセプトで戻ってくるのか、期待が高まっている。

    マイデイリー
  • ATEEZ、6月26日にカムバック決定…14thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.5」をリリース

    ATEEZ、6月26日にカムバック決定…14thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.5」をリリース

    ATEEZが、6月のカムバックを確定した。昨日(22日)、所属事務所KQエンターテインメントは、公式YouTubeチャンネルを通じてスポイラー映像を公開。これによると、ATEEZは6月26日午後1時に14thミニアルバムを発売する。映像の中には謎めいた言葉「BAD」と共に、発売日時「2026.06.26 1PM KST」が刻まれており、期待を高めた。2月に発売した13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」から約4ヶ月ぶりにカムバックするATEEZは、当時米ビルボードのメインチャートである「ビルボード200」で3位を記録し、発売初週のアメリカでのアルバム販売枚数を再び更新した。昨年7月から今年4月まで続いたワールドツアー「IN YOUR FANTASY」を成功裏に締めくくったATEEZだけに、新作「GOLDEN HOUR : Part.5」への期待も高まっている。

    OSEN
  • Hearts2Hearts、ヒット曲「RUDE!」がSpotify・MV再生回数1億回を突破!

    Hearts2Hearts、ヒット曲「RUDE!」がSpotify・MV再生回数1億回を突破!

    今年の2月20日にリリースされたHearts2Heartsの「RUDE!」が、配信から約3ヶ月たった5月23日時点で、Spotifyでの再生回数が1億回を突破した。おなじく「RUDE!」のミュージックビデオもYouTubeで1億回再生を達成し、2026年のK-POPガールズグループ楽曲で、ミュージックビデオと楽曲の両方が1億再生を超えたのはHearts2Heartsが初めてだ。Spotifyでの1億再生超えは「The Chase」「STYLE」に続き、彼女たちにとって通算3作目となった。「RUDE!」は、Spotify韓国ウィークリー・トップソングチャートで3週連続1位、中国QQミュージックのK-POP週間チャートで計7週連続1位、さらにトレンドピークチャートで第1四半期最高のK-POPシングルに選出。Circle週間ストリーミングチャートで5週連続1位、Apple Music韓国TOP100で1位、音楽番組で5冠を達成するなど、各種チャートで1位を独占した。また、Hearts2Heartsにとって、ミュージックビデオの再生数が1億回を突破したのはこれが初となり、「RUDE!」の楽曲リリースから3ヶ月が経過した今もなお、チャートトップ圏内にランクイン。日本でもSTELLAのパートを中心に大きな話題となったが、継続して熱い人気と圧倒的なパワーを実感させている。 「RUDE!」は、既存のルールにとらわれないキュートな反抗心をテーマにしたハウスベースのダンスナンバー。遊び心のある大胆なサウンドと、Hearts2Heartsならではのエネルギッシュなパフォーマンスが見どころとなっている。Hearts2Heartsは5月29日に漢陽(ハニャン)大学の学園祭のステージに立ち、5月30日には仁川(インチョン)インスパイア・アリーナで開催される「M COUNTDOWN X MEGACONCERT」に出演が決定している。

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  • BTS、米スタンフォード・スタジアムで約15万2000人のARMYと交流!アジア・オーストラリア公演の詳細も発表

    BTS、米スタンフォード・スタジアムで約15万2000人のARMYと交流!アジア・オーストラリア公演の詳細も発表

    BTS(防弾少年団)は現地時間の16日、17日、19日の3日間、アメリカのスタンフォード・スタジアムで「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN STANFORD」を開催し、約15万2,000人を動員した。今回の公演はチケット販売と同時に全席ソールドアウトとなり、熱い支持を受けて追加公演の開催が決まった経緯がある。その追加公演もすぐにソールドアウトし、3公演すべてが全席完売となった。さらに、1921年に開業したこの場所でコンサートを行うのは、コールドプレイに続きBTSが2番目となり、世界の公演市場でのBTSの地位を垣間見ることができた。最終日の公演では、観客が用意したサプライズイベントが深い感動を残した。5thアルバム「ARIRANG」の収録曲「Body to Body」のステージで民謡「アリラン」の旋律が流れると、観客は事前に用意していた太極旗を一斉に掲げた。韓国語の合唱まで加わり、壮観な光景を演出した。メンバーは公演の終わりに「今、人生で最高の瞬間を過ごしている。みなさんが見せてくれたイベントに本当に感動した。一瞬一瞬をすべて覚えている。再び会える日を約束し、感謝の挨拶をしたい」と感謝の気持ちを伝えた。北米ツアーを好評で進めているBTSは、22日(韓国時間)にWeverseを通じて「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN ASIA & AUSTRALIA」の詳細告知を行った。それによると、BTSは今年11月に高雄国家スタジアムを起点として、アジア・オーストラリアの9都市で計23公演を開催する予定だ。BTSは来年2月20日、21日に、オーストラリア・シドニーのアコー・スタジアムで、韓国アーティストとして初めてステージに立つ。ここはシドニーを代表する大型スタジアムで、アデル、テイラー・スウィフト、オアシスなど世界的アーティストが公演を行ってきた場所だ。なお、彼らは現地時間の23日、24日、27日、28日の4日間、アメリカ・ラスベガスのアレジアント・スタジアムで「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN LAS VEGAS」を開催する。25日午後5時、MGMグランドガーデンアリーナで開催される「アメリカン・ミュージック・アワード」にも出席する。BTSは、授賞式の最高賞に相当する「今年のアーティスト」部門の候補に名を連ねた。2021年に続き、通算2度目となる「今年のアーティスト」のトロフィーを手にするのか、関心が集まっている。さらに、彼らは「ベスト男性K-POPアーティスト」や「ソング・オブ・ザ・サマー」の候補にも指名されている。

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  • Dragon Pony、日本1st EPのリードトラック「Run to Win」を6月3日に先行配信リリース!

    Dragon Pony、日本1st EPのリードトラック「Run to Win」を6月3日に先行配信リリース!

    Dragon Ponyが、6月10日(水)に待望の日本デビューとなる日本1st EP「Run to Run」をリリースする。本作は、新たなスタートに留まらず、これまで積み重ねてきた経験を抱えながら、さらに高い目標へと加速し続ける彼らの確固たる意志を封じ込めた日本初作品だ。そんな中、日本1st EP「Run to Run」からリードトラックとなる「Run to Win」を6月3日(水)に先行配信リリースすることを発表した。「Run to Win」は青い風を駆けながら信じる道へ突き進むDragon Ponyの意志を貫いたロックナンバー。見えない未来に光を持って駆け抜ける、という背中を押すメッセージも込められた楽曲だ。音楽配信サービスのApple Music・Spotify・Amazon Musicで配信前の楽曲を事前にライブラリ予約できるPre-Add / Pre-Saveも開始している。また、店舗別オリジナル特典のデザインも公開となった。アーティストロゴや日本1st EP「Run to Run」のアーティスト写真、ジャケット写真を活用したデザインとなっている。さらに、日本1st EPを携えた初の単独日本ツアー「DRAGON PONY 2026 Run To Run Japan Tour」のチケット一般発売もスタート! 彼らの日本公演に注目が集まり、チケットはソールド手前となっている。東京・大阪の2会場を巡り、これまで新人らしからぬ高い演奏技術と、爽快さと情熱の共存する独自のサウンドで観客を魅了してきた彼らが、日本のステージでどのような新たなサウンドを響かせるのか期待が高まっている。また、日本1st EP「Run to Run」の早期予約特典として抽選イベントを開催することも決定している。対象商品を予約した人から抽選で、「DRAGON PONY 2026 Run To Run Japan Tour」終演後、メンバーたちと会えるMeet&Greetに招待など、豪華な内容になっている。応募期間は明日5月24日(日)23:59まで。活動拠点でもある韓国をはじめ、日本、台湾などアジアで話題を席巻するDragon Ponyに注目が集まる。■リリース情報Dragon Pony 日本1st EP「Run to Run」発売日:2026年6月10日(水)CD事前予約URLPre-Add / Pre-Save URL【収録曲】※2形態共通1. Run to Win2. Stand Together3. One Light, One Time4. Break the Chain5. Look Back【通常盤(CD Only)】品番:WPCL-13762価格:2,500円(税込) ※初回プレス分のみ・Japan Debut Message Card(通常・初回限定盤 共通 1種)・応募シリアルコード1枚封入・アーティスト ロゴステッカー封入【初回限定盤(CD+Photobook)】品番:WPCL-13763価格:5,500円(税込)・Japan Debut Message Card(通常・初回限定盤 共通 1種)・応募シリアルコード1枚封入・フォトカード(全4種1セット封入)・B3サイズ ポスター・ロゴステッカーセット封入<店舗別オリジナル特典>タワーレコード:オフィシャルフォトカード(全4種・ランダム) HMV:ステッカーセブンネットショッピング:アクリルバッジ楽天ブックス:A4クリアファイルAmazon.co.jp:メガジャケ応援店:ポストカード※一部のCDショップ(およびネットショッピングサイト)では特典プレゼントを実施していない場合がございます。※一部のネットショッピングサイトでは、「特典付き」と「特典なし」のカートがございますのでご注意ください。※特典は数に限りがございます。無くなり次第終了となりますので、お早目のご予約をお勧めします。※特典に関するお問い合わせは、直接各CDショップ(およびネットショッピングサイト)にてご確認ください。<早期予約特典>日本1st EP「Run to Run」を対象店舗にてご予約いただいたお客様の中から抽選で「Dragon Pony 2026 Run To Run Japan Tour」Meet&Greetへ各会場20名様をご招待いたします。対象店舗にて期間中、日本1st EP「Run to Run」をご予約いただいたお客様に抽選応募シリアルコードをお送りいたします。応募ページに沿ってご応募をお願い致します。応募期間:2026年4月17日(金)~2026年5月24日(日)23:59まで※5月24日(日)23:59までにご応募完了いただいた方が抽選の対象となります。※応募期間は5月24日(日)23:59までとなりますが、各CDショップによってご予約受付期間が異なります。※Meet&Greetには参加されるDragon Pony 2026 Run To Run Japan Tour公演のライブチケットが必要となります。※ご当選された場合でもチケットをお持ちでない場合、Meet&Greetにご参加いただけませんのでご注意ください。対象CDショップ:Amazon.co.jp、楽天ブックス、セブンネットショッピング、タワーレコードオンライン、HMV&BOOKS online、Warner Music Store応募ページ詳細はこちら■開催概要「DRAGON PONY 2026 Run To Run JAPAN TOUR」〇2026年6月17日(水)OPEN 18:00 / START 18:30会場:渋谷WWW〇2026年6月21日(日)OPEN 15:30 / START 16:00会場:大阪 Yogibo META VALLEY<チケット料金>前売り 8,800円 / 当日 9,300円(税込・システム手数料別途)※ドリンク代別※オールスタンディング / 入場整理番号付き<チケット受付情報>一般販売:2026年5月23日(土)10:00~詳細&チケット申し込みはこちら<チケットの問い合わせ先>【東京公演】ディスクガレージ【大阪公演】キョードーインフォメーション 0570-200-888(土日祝除く12:00~17:00)※お一人様1公演につき4枚まで申込み可※未就学児は入場不可となります※開場・開演時間は変更になる場合がございます※ご入金後の払戻は中止・延期以外はお受け出来ません※アーティストの健康状態に応じて、止む無く出演を休演させていただく場合がございます■関連リンクDragon Pony 日本公式サイトDragon Pony 日本公式X

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  • ジェジュン、本日開催する横浜公演の模様が9月に衛星劇場でテレビ初・独占放送

    ジェジュン、本日開催する横浜公演の模様が9月に衛星劇場でテレビ初・独占放送

    2026年5月から8月にかけて全国8都市11会場を巡るジェジュンのツアー「2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR」から、5月23日に行われるパシフィコ横浜での公演が、衛星劇場で9月にテレビ初・独占放送される。5月23日に横浜で行われる「2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR – 10% –」、5月31日から7月26日まで全国を巡る「2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR – 86% –」、8月2日にパシフィコ横浜国立大ホールで行われる「2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR – 4% –」からなる本ツアー。衛星劇場ではツアー初日、5月23日にパシフィコで開催される「2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR – 10% –」の模様を届ける。2004年にデビューして以来、アーティスト活動に留まらず俳優としても活躍するなど、日韓の芸能界を代表するアーティスト・ジェジュンの貴重なホール公演の模様に注目だ。■関連リンク衛星劇場 公式サイト

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  • MONSTA X ショヌ&ヒョンウォン、ユニットでカムバック「NCT WISHのステージに衝撃を受けた」

    MONSTA X ショヌ&ヒョンウォン、ユニットでカムバック「NCT WISHのステージに衝撃を受けた」

    MONSTA Xの長身ラインであり、抜群のスタイルで「ムンチャクズ(体が扉のように大きいの意)」と呼ばれるショヌ&ヒョンウォンが、2年10ヶ月ぶりに戻ってきた。2ndミニアルバム「LOVE ME」の発売を前に会った2人は、久しぶりのカムバックにワクワクが隠せない様子でありながらも、特有の淡々とした愉快なトークを披露した。ニューアルバム「LOVE ME」は、2人が持つ洗練されたムードと、より一層深まった感情の流れを盛り込んだ作品だ。タイトル曲「Do You Love Me」は、恋の駆け引きをリズミカルなドラムとブラスサウンドで紐解いた。2人はユニット内でそれぞれの確固たるポジションを誇った。ショヌは「ユニット内でのヒョンウォンのポジションはビジュアルで、僕のポジションは顔から下です」とし、「フィジカルを任されています。また別視点ではヒョンウォンが作曲を、僕がパフォーマーを任されています」と語り、現場を爆笑させた。ビジュアルとフィジカルを担当するだけに、外見的な部分を磨くことも怠らなかった。ヒョンウォンは「ダイエットをさらに頑張って、一番落ちた時は5kgほど痩せたりもしました」とし、「だからといってただダイエットだけをすると『ムンチャクズ』というニックネームを失ってしまいそうだったので、体もしっかり大きくしようと努めました」とビハインドを伝えた。ショヌもやはり「身体はそれぞれいつも一生懸命に鍛えています」とつけ加えた。2015年のデビュー以来、10年を超える歳月を共にしてきたMONSTA X。しかし、今回のユニット活動は2人にとって、また新たな交感の場となった。MONSTA Xの活動当時は爆発的なエネルギーを放っていたとすれば、今回のユニットのキーワードは「節制」と「ライン」だ。ショヌは「デビューをして随分と時間がたちましたが、メンバーと心を通わせることがこれほど多くはなかったと思います」とし、「この10年よりも、ミュージックビデオを1本撮りながらヒョンウォンと交わした心の通い合いの方が大きかったです。目もたくさん見つめましたし」と恥ずかしそうに打ち明けた。これに対しヒョンウォンは「MONSTA Xでは爆発的なパフォーマンスを主に披露していたとすれば、ユニットではペアの振り付けや体のラインを綺麗に見せる振り付けを中心に構成しました」とし、「ハラハラするような神経戦を表現したミュージックビデオとステージを通じて、本当の大人のセクシー美をお見せできるはずです」と自信を覗かせた。グローバルワールドツアーの最中にユニットアルバムの準備を並行できた原動力は、やはりファンだった。ヒョンウォンは「軍隊にいた時、誰かを待つということが本当に辛いことなのだと身にしみて感じたんです」とし、「僕を待っていてくれた人たちのために、表に出られなかった期間に温めてきたすべてのものをお見せしようと、本当に最善を尽くして準備しました」と力強く語った。熾烈な音楽界へ再びカムバックするだけに、最近活動している後輩たちを見て感じたことも多かったという。ショヌは「久しぶりに音楽番組を見てみたら、最近活動されている方々は本当に文字通り、飛び回っていました」としながらも、「壁だと思っているわけではありません。僕たちは僕たちの道を行かなければならないと考えました」と毅然とした態度を見せた。一方でヒョンウォンは、正直に言って「壁」を感じたチームがいると告白し、注目を集めた。ヒョンウォンは「NCT WISHでした。ステージがとても素晴らしくて、僕には到底できないなと思ってしまうほど、あまりにも爽やかな雰囲気でした」とし、「本当にかっこよくて衝撃を受けました」と称賛を惜しまなかった。ニューアルバムに対するMONSTA Xメンバーたちの反応を尋ねると、ショヌは「メンバーたちの反応はものすごく良いわけではなかったんです」と淡々と話し、ヒョンウォンもやはり「メンバーたちがあまりにも正直で、魂を込めずに適当なことは言ってくれないタイプなんです」と相槌を打ち、笑いを誘った。冷静なメンバーたちの反応をよそに、2人が望む今回の活動の目標は確固たるものだった。それはユニットの「3枚目のアルバム」だ。2人は口を揃えて「今回の反応が良ければ、3枚目のアルバムも出せますよね。ファンの皆さんにはいつも同じではなく、予想を裏切る楽しさを与えるユニットとして記憶してもらえたら嬉しいです」という切実な願いを伝えた。

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  • BABYMONSTER、5月29日放送の「Mステ」に生出演!最新曲を日本のテレビ初披露

    BABYMONSTER、5月29日放送の「Mステ」に生出演!最新曲を日本のテレビ初披露

    BABYMONSTERが、5月29日(金)放送の「ミュージックステーション」に生出演する。5月5日(火・祝)に発売したBABYMONSTERの3rdミニアルバムのタイトル曲で、話題沸騰中の最新曲「춤(CHOOM)」の日本のテレビ初披露が決定した。なお、彼女たちが「ミュージックステーション」に生出演するのは今回で3回目。前回の出演は、2024年11月にリリースした1stフルアルバムのタイトル曲「DRIP」を披露した時に遡り、実に約1年半ぶりの生出演とだけあって、大いに注目される。話題沸騰中の3rdミニアルバム「춤(CHOOM)」。춤=ダンス・踊りという意味があり、独特な中毒性の高い楽曲とBABYMONSTERの激しいダンスが融合した話題の最新曲。YouTubeクィーンと称されるBABYMONSTERではあるが、発売日と同時に公開された「춤(CHOOM)」ミュージックビデオは、約2週間で1億回再生を突破。また自身のオフィシャルYouTube登録者数が1,200万人を突破し、K-POPガールズグループでは第3位となる登録者数を保持している。さらに、YouTube・Instagram・TikTokなどの主要プラットフォームで、「춤(CHOOM)」の音源を使用して投稿された動画は、現時点で約50万本にも及び、世界各国でも「춤(CHOOM)」が浸透し始めている。6月からソウル公演を皮切りにスタートする自身2度目となるワールドツアーでは、昨年同様のアジア・北米に留まらず、南米・オセアニア・ヨーロッパでの初開催も決定。また日本公演は7月から神戸公演を皮切りに、5会場9公演のアリーナ公演を開催し、9月には日本初となるドーム公演、京セラドームで2日間の公演が決定。まさにBABYMONSTERは、世界そして日本でも、その名を席巻し始めている。・BABYMONSTER、YouTubeチャンネルの登録者数が1200万人を達成!K-POP女性グループで最速・【PHOTO】BABYMONSTER&IZ*ONE出身クォン・ウンビ、化粧品ブランド「BANILA CO」のイベントに出席(動画あり)

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  • TREASURE ジフン&ヨシ、4thミニアルバム「NEW WAV」ビジュアルフォトを公開

    TREASURE ジフン&ヨシ、4thミニアルバム「NEW WAV」ビジュアルフォトを公開

    TREASUREの4thミニアルバム「NEW WAV」のビジュアルフォトがすべてベールを脱いだ。YG ENTERTAINMENTは本日(22日)、公式SNSを通じてジフンとヨシのビジュアルフォトを公開した。モノクロトーンのフォトの中で、ジフンは顔の傷で反抗的なカリスマ性を、ヨシはスパイクヘアとレザージャケットで強烈な存在感を放った。先に公開されたメンバーたちのフォトも個性を最大化したストリート感性と大胆なビジュアルの変化を盛り込んでおり、今回の新作コンセプトへの関心を高めている。6月1日午後6時にリリースされる4thミニアルバム「NEW WAV」は、ヒップホップジャンルベースの4曲で構成される。YGが「TREASUREの2幕を開くアルバム」と予告しただけに、彼らが新たに披露する独自のヒップホップバイブスと音楽的な飛躍に注目が集まっている。新曲リリース後、彼らは6月19日から21日までの3日間、ソウル高麗(コリョ)大学ファジョン体育館で「TREASURE THE STAGE 2026 IN SEOUL」を開催し、ファンに会う。

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  • シンガーソングライターhanbee、先行シングル「tomato baby」を本日リリース!心地よい歌声に注目

    シンガーソングライターhanbee、先行シングル「tomato baby」を本日リリース!心地よい歌声に注目

    ニュージーランドと韓国にルーツを持つシンガーソングライターhanbeeが本日、新曲「tomato baby」をリリースした。本楽曲は、6月19日にリリースされるセカンド・アルバム「daydream radio」からの最新先行シングルとなる。先月発表された「city time」は、シドニー、メルボルン、ソウルの3都市を行き来する自身の生活をロマンティックに描いた内省的な楽曲として話題を集めた。「tomato baby」は、hanbeeの持つ軽やかでローファイなポップ・サウンドの世界観をさらに深く掘り下げた作品であり、繊細に作り込まれたサウンドが聴く人の心に優しく響く。ニュージーランドの音楽支援機関NZ On Airのサポートを受けて制作されたアルバム「daydream radio」は、オークランドとソウルで過ごした1年間をもとに制作され、ソウルを拠点とするプロデューサーHyunmin Leeとの共同プロデュースによって完成した。本作では、シティポップのエッセンスをインディー・ポップ/シンガー・ソングライターとしてのルーツに融合。都市と自然のコントラストという、hanbeeの作品に一貫して流れるテーマが引き続き表現されている。ビジュアル面では、シドニーのボンダイ、都心部、そして静かな郊外ローズで撮影。長年の映像コラボレーターであるChris Antonioに加え、Hyunny LeeとLuke Byattが制作に参加。アルバムに収録されるすべてのミュージックビデオは、シドニーを拠点とする映像作家Brad Kimによって撮影されている。hanbeeは「『daydream radio』は、心の中で自由になること、行きたい場所や一緒にいたい人のことを夢見ることをテーマにしています。美しい夕焼けや暖かな風、寄せては返す波を眺める時間、部屋でくつろぐひととき、本物の愛を実感する時、あるいは午後のコーヒーブレイク。どんなものでも、あなたにとっての安らぎになり得ます。空想の世界では、あなたはどこまでも自由でいられる。何を探していても、『daydream radio』があなたにぴったりのものを見つけてくれるはずです」とコメントした。「tomato baby」のリリースによって、hanbeeはその穏やかで瞑想的なクリエイティブの流れをさらに推し進めている。愛称から着想を得たこの楽曲は、大切な人への思いを描いたきらめくインディー・ポップ・ナンバーだ。About hanbeeBeneeやClairo、Kali Uchisを思わせる、バターのようになめらかで心地よいサウンドを持つhanbeeは、ニュージーランド・オークランド出身の急成長中の韓国系インディー・ポップ・シンガー。デビュー・アルバム「small love」の発表後、収録曲「strange」は Apple Music Koreaによる「2024年のベストソング100」に選出され、hanbee自身も同プラットフォームの「Up Next」アーティストに選ばれた。さらに、YouTube Foundryのアンバサダーにも新たに任命されている。ライブ活動でも着実に評価を高めており、Laneway Festival、SXSW Sydney(旧SXSW Australia)への出演に加え、Men I Trust、Fazerdaze、Telenovaらとの共演も果たしている。

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