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  • VIXX、約7年ぶりに完全体で集結!2月に韓国でファンコンサート開催へ

    VIXX、約7年ぶりに完全体で集結!2月に韓国でファンコンサート開催へ

    VIXXが2月21日と22日の2日間、ソウルKBSアリーナでファンコンサートを開催する。VIXXは本日(15日)、VIXXの公式SNSを通じて、2月に開催されるファンコンサート「2026 VIXX FAN CONCERT 'Case No. VIXX'」のポスターを公開し、開催のニュースを伝えた。今回のファンコンサートは、2019年1月に開催された「VIXX ST★RLIGHT 5TH FAN MEETING 'V TOY STORY'」以来、実に7年ぶりとなる完全体でのステージであり、韓国国内外のファンから大きな歓喜の声が上がっている。「Case No. VIXX」というタイトルにふさわしく、スリルあふれる犯罪現場を追跡する捜査資料を思わせるデザインのポスターには、事件記録をまとめた書類にグループ名とメンバーの名前が記され、ファンコンサートの開催日時や会場といった詳細情報が盛り込まれている。さらに、指紋や足跡、事件を連想させる証拠などの要素が加えられ、まるで探偵事務所の壁に貼られているかのような雰囲気を完成させた。独特な探偵コンセプトのムードを放つポスターは、事件解決の手がかりとなる重要なヒントを想起させ、今回のファンコンサートで展開されるストーリーやステージへの期待を高めている。今回のファンコンサートは、最年少メンバーであるヒョギの除隊後、初めて披露される完全体での公演という点でも、より一層意味を持つ。長い待ち時間を経て実現した完全体のVIXXとの再会となるだけに、特別な時間になることが期待される。VIXXは今回のファンコンサートを通じて、これまで伝えきれなかった想いやステージを、ファンとより近い距離で分かち合い、思い出と感動が交差するひとときを届ける予定だ。これまでVIXXは「Chained Up」「On and On」「呪いの人形」「Error」「別れの公式」「桃源境」「G.R.8.U」「クリスマスだから」など数多くのヒット曲を通じて、独自の魅力とユニークなチームカラーでK-POPシーンに確かな足跡を残してきた。また、華やかなパフォーマンスを支える確かな歌唱力と独創的なコンセプトで、唯一無二のグループとして高い評価を得ている。現在は、番組、ミュージカル、演劇など多方面で活動しており、今回のファンコンサートを通じて、グループとファンへの変わらぬ愛情を完成度の高いステージで示す予定だ。VIXXのファンコンサート「2026 VIXX FAN CONCERT Case No. VIXX'」は2月21日午後6時と22日午後5時より、ソウルKBSアリーナにて開催される。

    OSEN
  • 幾田りら、韓国で必ずやりたいこととは?ソウルでのソロライブを控えて心境を告白「韓国語を一生懸命に練習中」

    幾田りら、韓国で必ずやりたいこととは?ソウルでのソロライブを控えて心境を告白「韓国語を一生懸命に練習中」

    YOASOBIのボーカルであり、シンガーソングライターとしても活躍する幾田りらが、韓国で初の海外ソロライブを開催する。幾田りらは5月23日、ソウル・オリンピック公園オリンピックホールにて「Lilas LIVE TOUR 2026Laughin Seoul」を開催し、韓国のファンと特別な時間を過ごす予定だ。2ndフルアルバム「Laugh」のリリースを記念して行われる今回の公演のチケットは、1月19日午後8時よりMelOn Ticketにて販売開始となる。幾田りら自身も最高のステージを届けるため、準備に力を注いでいる。幾田りらは、世界的なシンドロームを巻き起こしながらグローバルな活動を続けるYOASOBIのボーカルであり、シンガーソングライターとしても日本・海外のファンと交流している。数多くのCMをはじめ、ドラマ、映画、アニメーションなどの音楽を担当し、幅広い分野で活躍中だ。韓国での存在感も見逃せない。YOASOBIとして2度の韓国コンサートを成功裏に終えた彼女は、最近では韓国のアーティスト兼プロデューサーであるBlock Bのジコとのコラボシングル「DUET」をリリースしたほか、韓国ドラマOST(挿入歌)への参加、「2025 MelOn Music Awards」への出演など、多彩な活動を見せている。このように韓国ファンとの交流を大切にし、約3年ぶりにソロライブツアーで戻ってくる幾田りらが、訪韓を控えた心境を自ら語った。―― 韓国で幾田りらとしては初のソロコンサートを開催することになりましたが、今のお気持ちはいかがですか?幾田りら:本当に嬉しいです。ソロライブ自体も約3年ぶりになりますし、その貴重なタイミングで、私が本当に大好きな韓国で公演ができることになり、より一層意味のあることだと感じています。普段からSNSを通してたくさんの応援を送ってくださっている韓国のファンの皆さんに直接お会いできるので、すごくワクワクしています。―― 今回の韓国公演でしか見られない特別なステージや演出のポイントはありますか?幾田りら:MCや観客の皆さんとコミュニケーションを取る場面では、韓国語でお話しできるよう、一生懸命に練習しています。特別なステージや演出も準備しています。―― 最近Block Bのジコさんとのコラボ曲「DUET」もリリースされました。制作過程の裏話があれば教えてください。幾田りら:今回のコラボでは、ジコさんが作ってくださったサウンドと歌詞をベースに、私が歌うパートの歌詞は自分で書きました。お互いにコミュニケーションを取りながら歌詞をブラッシュアップしていったので、制作過程そのものがとても楽しかったです。歌詞の一部に韓国語を入れたのも、今回こだわったポイントの一つです。―― 2ndアルバム「Laugh」の中で特に思い入れのある曲、または韓国ファンにぜひ聴いてほしい曲はありますか?幾田りら:どれも愛着があってとても大切ですが、その中でも特に韓国のファンの皆さんに聴いていただきたいのは「Cafe Latte」です。この曲は、韓国ドラマ「ギョンドを待ちながら」のOSTですが、今回初めて韓国ドラマのOSTに参加し、その作品を思い浮かべながら歌詞を書きました。作曲と編曲にはAKMUのイ・チャンヒョクさんをはじめ、韓国の多くのクリエイターの方々が参加してくださったので、そういった点にも注目して聴いていただけたら嬉しいです。―― 韓国で変わらず大人気を博していますが、印象に残っている韓国ファンの応援や反応はありますか?幾田りら:YOASOBIのikuraとして韓国でライブをした時、会場に足を運んでくださった皆さんとの思い出がとても印象に残っています。普段からSNSを通して送ってくださるたくさんのメッセージや応援の気持ちも、いつもきちんと受け取っています。また、ジコさんとの「DUET」のプロモーションで韓国のさまざまなメディアに出演した際にも、韓国ファンの皆さんが温かい応援を送ってくださり、とても力になりました。―― 今回韓国を訪問したら絶対にやってみたいことはありますか?幾田りら:韓国料理が本当に大好きで、今回必ず食べたいのはチキンとトッポッキです。どれだけたくさん食べられるか、できる限り挑戦してみたいです。―― YOASOBIのボーカル「ikura」と、ソロアーティスト「幾田りら」には、ご自身の中でどのような違いがありますか?幾田りら:YOASOBIは2人組のユニットとして「小説を音楽にする」というコンセプトで活動しているので、すべての楽曲に一つの物語があります。作曲を担当するAyaseと、ボーカルを担当するikuraというように、役割が明確に分かれている点も、ソロ活動とは異なる部分だと思います。一方、シンガーソングライター幾田りらとしての活動では、自分自身の経験や物語をもとに、自ら楽曲を作り、表現しています。その点で、YOASOBIと幾田りら、それぞれの音楽が生まれるプロセスからも、活動の違いを感じていただけると思います。―― 今後、シンガーソングライター幾田りらとして挑戦してみたい音楽やジャンルはありますか?幾田りら:今回リリースした「Laugh」でさまざまなジャンルに挑戦しましたが、今後はそれぞれのジャンルをさらに深く掘り下げた楽曲も作ってみたいです。また、「Laugh」の初回限定盤には、これまで国内外のさまざまなアーティストの方々とコラボした楽曲も収録されています。これからも多様なアーティストの方々との音楽制作を続けながら、まだ自分でも見つけられていない新しい声や、別の一面を探していきたいです。今後の活動も見守っていただけたら嬉しいです。―― 今回の公演を通じて、韓国ファンにどんなアーティストとして記憶されたら嬉しいですか?幾田りら:幾田りらとしての活動では、私の日常の中の物語を音楽として表現しているので、ファンの皆さんにより身近に感じてもらえる音楽、アーティストでありたいと思っています。公演では一緒に歌って踊り、親しみや温かさを感じられる時間になれば嬉しいです。―― 韓国での単独コンサートを待ち望んでいたファンへメッセージをお願いします。幾田りら:ソロ歌手として初の海外公演を韓国で開催できて、本当に嬉しいです。ファンの皆さんと最高の思い出を作れるよう、最高のパフォーマンスをお届けするために準備していますので、ぜひ楽しみにしていてください。

    OSEN
  • G-DRAGON「K-SPARK IN MALAYSIA 2026」のヘッドライナーに抜擢!MAMAMOO ファサ&ITZYも出演

    G-DRAGON「K-SPARK IN MALAYSIA 2026」のヘッドライナーに抜擢!MAMAMOO ファサ&ITZYも出演

    BIGBANGのG-DRAGONが、再び唯一無二のグローバルアイコンとして地位を証明する。G-DRAGONは31日(現地時間)、マレーシアのスタジアム・ムルデカ(Stadium Merdeka)で開催されるK-POPミュージックフェスティバル「K-SPARK IN MALAYSIA 2026」にメインヘッドライナーとして出演する。他にも、MAMAMOOのファサ、ITZY、DPR IAN、DOLLA、3Pが出演を知らせた。「K-SPARK IN MALAYSIA 2026」の核心スローガンである「The spark turns into a wildfire」は、小さな火花から始まり、世界を揺るがす大きな流れを生み出してきたG-DRAGONの音楽的歩みと重なり合う。主催側は彼を独歩的なアーティストと称し、今回のフェスティバルの完成度を高める中心人物であることを強調した。特に今回の出演は、G-DRAGONが3回連続で「K-SPARK」のメインアーティストを務めるという点で大きな意味を持つ。これは、彼が単なる出演者にとどまらず、フェスティバルブランドそのものを牽引する象徴的存在であることを、改めて印象づける結果だ。さらに、昨年のワールドツアー「G-DRAGON 2025 WORLD TOUR 」以降、約6ヶ月ぶりとなるマレーシア再訪のニュースに、現地のファンからは爆発的な歓声が寄せられている。すでにG-DRAGONは、これまでの公演を通じてアジア全域をシンドローム級に染め上げてきた。バンコク公演では全席完売を記録し、SNSのリアルタイムトレンド1位を獲得するなど、圧倒的な話題性を証明。ベトナム公演では、突然の豪雨の中でも輝きを放った完璧なステージが観客を魅了し、現地の主要メディアは「ベトナム公演史上、最も熱い夜」と報じて絶賛を惜しまなかった。こうした中、マレーシア・クアラルンプールではどのようなステージを見せてくれるのか、唯一無二のカリスマ性と圧倒的なステージ掌握力で現地を熱狂させるG-DRAGONへの期待が高まっている。「K-SPARK IN MALAYSIA 2026」のチケット予約および詳細情報は、Klookの公式SNSを通じて確認できる。さらにG-DRAGONは、今回の「K-SPARK」に先立ち、22日(現地時間)、パリのラ・デファンス・アリーナ(La Défense Arena)で開催されるフランスを代表する慈善イベント「黄色いコインを集めるチャリティ(Le Gala des Pièces Jaunes)」に、韓国アーティストとして初めて2年連続で招待され、グローバルな影響力を改めて示す。フランスからマレーシアへと続く今回の動きは、2026年における彼の本格的なグローバル活動の幕開けを告げるものとなりそうだ。G-DRAGONはグローバルステージに続き、2月6日から8日までの3日間、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPO DOMEにて、デビュー後初となる単独ファンミーティング「2026 G-DRAGON FAM' MEETING 」を開催し、ファンと特別な時間を過ごす予定だ。

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  • BOYNEXTDOOR ジェヒョン&イ・ジョンウォン&シン・イェウン「第2回 D Awards」MCに抜擢!

    BOYNEXTDOOR ジェヒョン&イ・ジョンウォン&シン・イェウン「第2回 D Awards」MCに抜擢!

    BOYNEXTDOORのジェヒョン、イ・ジョンウォン、シン・イェウンが「第2回 D Awards」のMCに抜擢された。「第2回 D Awards」は本日(15日)、ジェヒョン、イ・ジョンウォン、シン・イェウンをMCに抜擢したと発表した。シン・イェウンは「D Awards」のミューズ、イ・ジョンウォンはガーディアン、ジェヒョンはフロントマンとして活躍する。イ・ジョンウォンは、昨年に続いて今回も「D Awards」のマイクを握る。新たな乙女心のスティーラーとなったイ・ジョンウォンは昨年、初めての授賞式MCにもかかわらず、安定的な司会を披露した。また、ブラックベルベットのスーツを着こなし、司会だけでなくファッションでも注目を集めた。昨年、JTBC「100番の思い出」とDisney+「濁流」でお茶の間の新たなシンデレラとなったシン・イェウンがMCとして合流する。ドラマでの姿とは異なり、授賞式で弾ける魅力を思いっきり見せつけるシン・イェウンは、MCとして期待を集める。普段から格別なK-POPへの愛情を持つ彼女は、「D Awards」を引っ張っていく予定だ。ジェヒョンは昨年、BOYNEXTDOORの「IF I SAY, I LOVE YOU」でグローバルな人気を博し、第5世代K-POP代表走者としての位置を固めた。さらにMCとしての経験も豊富だ。デビュー直後、Mnet「M COUNTDOWN」のMCとして活躍し、司会の腕前が認められた。「第2回 D Awards」はP1Harmony、ENHYPEN、xikers、BOYNEXTDOOR、ZEROBASEONE、82MAJOR、QWER、NCT WISH、NEXZ、izna、KickFlip、AHOF、AxMxP、チェ・リブまで計14組の出演陣を公開した。MC決定に続き、追加のラインナップと授賞者にも関心が集まる。「第2回 D Awards」は2月11日、ソウル城北(ソンブク)区高麗(コリョ)大学ファジョン体育館で開かれる。

    OSEN
  • ENHYPEN、タイトル曲「Knife」MV予告映像を公開…映画のような迫力

    ENHYPEN、タイトル曲「Knife」MV予告映像を公開…映画のような迫力

    以前よりも強烈で、以前よりも荒々しい。ENHYPENが、ニューアルバムのタイトル曲「Knife」のミュージックビデオ予告映像を通じて爆発的なカリスマ性を予告し、カムバックへの熱気を最高潮へと引き上げた。ENHYPENは14日午後10時、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルを通じて、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」のタイトル曲「Knife」のミュージックビデオ予告映像を公開した。映像では、謎の追撃者に追われ、絶体絶命の危機に陥った7人のヴァンパイアの緊迫した瞬間が描かれ、強烈な没入感を与えている。「ヴァンパイアギャング」に扮したENHYPENの姿が、強烈なインパクトを与える。自らの顔が載った指名手配のチラシが街にばらまかれ、包囲網が徐々に狭まる中、激しい取材競争さえものともせず、彼らは恐ろしいほどの存在感を放つ。迫り来る脅威をあざ笑うかのように余裕のある笑みを浮かべるソヌ、猛スピードで走る車に身を委ねスリルを楽しむヒスン、ジェイ、ジェイクなど、メンバーそれぞれの大胆な表情と佇まいが、成熟した雰囲気の中に致命的な魅力を際立たせている。映像の随所に短く挿入された振り付けも、見る者の期待感を一層高める。ENHYPENは、曲名である「Knife」を象徴するかのように、手で刃先を突きつけるジェスチャーを披露し、鋭い視線で圧倒的な存在感を放つ。燃え上がる炎の中で繰り広げられる切れ味のある群舞と、トラップビートに溶け込むダークなオーラが、パフォーマンスへの好奇心を刺激する。タイトル曲「Knife」は、いかなる脅威にも屈することなく立ち向かうヴァンパイアの恋人の揺るぎない自信を表現したヒップホップナンバーだ。予告映像のラストでは、鋭く叫ぶ「It's a Knife」というフレーズが流れ、楽曲全体への期待感を最高潮に引き上げる。さらに、本楽曲はDynamic DuoのGAEKOが作詞に参加し、メンバーたちとの音楽的な相乗効果を生み出している。ENHYPENは16日午後2時、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」をリリースする。罪と悪をモチーフにした新シリーズ「THE SIN」の幕開けとなる本作は、人間とヴァンパイアが共存する社会におけるタブーを破り、愛の逃避行に踏み出した恋人たちの物語を描く。トラック、歌詞、サウンドに至るまで緻密に設計されたコンセプトアルバムとして制作され、より一層深い没入感を与える作品となる予定だ。

    Newsen
  • KIRINJI、3月に韓国で単独公演「2026 KIRINJI Live in Seoul」開催!チケット販売スケジュールも

    KIRINJI、3月に韓国で単独公演「2026 KIRINJI Live in Seoul」開催!チケット販売スケジュールも

    KIRINJIが、韓国で単独公演を開催する。ライブエンターテインメントブランドLIVETは昨日(14日)、KIRINJIが3月22日にソウル広津(クァンジン)区YES24ライブホールで「2026 KIRINJI Live in Seoul」を開催すると発表。今回の公演は9日にリリースされたKIRINJIのニューアルバム「TOWN BEAT」のリリースを記念するバンドツアーの一環となる。これまで「仁川ペンタポートロックフェスティバル2023」や「WONDERLIVET 2025」など、大型フェスティバルのステージを通じて圧倒的なライブ実力を証明してきただけに、彼のさらに深まった音楽的な世界観をライブで体験できると早くも話題を呼んでいる。SE SO NEONやYonYonなど、韓国で人気を集めるアーティストとのコラボレーションも熱い反響を得たKIRINJIであるだけに、韓国のファンからの熱い反応が予想される。KIRINJIの韓国公演のチケットは、1月20日午後8時からYES24チケットを通じて販売をスタートする。

    OSEN
  • チュウ、収録曲「Canary」MVをサプライズ公開…夢幻的で繊細な歌声に注目

    チュウ、収録曲「Canary」MVをサプライズ公開…夢幻的で繊細な歌声に注目

    チュウがファンに向けて特別なプレゼントを届けた。昨日(14日)午後6時、所属事務所のATRPは公式YouTubeチャンネルを通じて、チュウの1stフルアルバム「XO, My Cyberlove」の収録曲「Canary」のミュージックビデオを公開した。公開された映像は、タイトル曲「XO, My Cyberlove」とはまた異なる物語として構成されており、チュウが「愛」という感情を学んでいく過程を、より深みのある感情で描き出している。古い記憶をたどるかのような繊細な演出に、ピンクトーンを基調とした映画のような映像、そして夢のように幻想的な雰囲気が調和し、ロマンチックかつ夢幻的なムードを完成させた。特に、よりスケール感を増してドラマチックになった彼女のボーカルは、感情が爆発する直前の張り詰めた瞬間を繊細に表現。高い没入感を生み出し、映像が終わった後も深い余韻を残した。収録曲「Canary」は、傷ついた誰かに向けた無条件の信頼と慰め、そして待つことの意味を込めたポップバラードだ。幻想的なピアノのイントロで静かに幕を開け、曲が進むにつれてシンセのレイヤーとエレキギターが一気に感情を解き放ち、映画のクライマックスシーンのように壮大に広がっていく。7日に1stフルアルバム「XO, My Cyberlove」をリリースしたチュウは、音楽番組への出演をはじめ、さまざまなコンテンツを通じて精力的に活動を続けてファンと交流する。

    OSEN
  • BLACKPINK、カムバック日が決定!2月27日に3rdミニアルバム「DEADLINE」をリリース…予告映像が話題

    BLACKPINK、カムバック日が決定!2月27日に3rdミニアルバム「DEADLINE」をリリース…予告映像が話題

    BLACKPINKがすべての準備を終え、完全体でのカムバック日を発表した。YG ENTERTAINMENTは本日(15日)、公式ブログを通じて「BLACKPINK 3rd MINI ALBUM『DEADLINE』」を公開。グループのシグネチャーカラーを活かした感覚的なモーショングラフィックを披露し、カムバックプロモーションの幕開けを告げた。一筋のピンク色のライトが高速で何度も闇を切り裂き、残像を描き出す中、疾走感あふれるサウンドが次第に高まり、ピリッとした緊張感を演出した。続いて、2月27日午後1時に3rdミニアルバム「DEADLINE」をリリースすることを正式に発表した。アルバムのタイトルは、昨年7月にK-POPガールズグループとして初めて高陽(コヤン)総合運動場で開催した公演を皮切りに、世界各地を巡ってきたワールドツアーと同じく「DEADLINE」だ。ファンとともに泣き、笑い、心を通わせてきたこれまでの旅路の終着点を、今回のカムバックで飾ることになるとみられる。これまで数々の記録を打ち立て、グローバルトップガールズグループとしての地位を確立してきたBLACKPINKだけに、今回のアルバムにも大きな反響が寄せられることが期待されている。昨年リリースしたデジタルシングル「JUMP」では、米ビルボード「グローバル200」でグループ通算3度目の1位を獲得し、K-POPガールズグループとして初かつ最多記録を更新した。これに先立ち、YG ENTERTAINMENTはミュージックビデオの撮影をはじめ、主要なアルバム制作の作業を早い段階で終えており、完成度を最大限に高めるために万全を期していると伝えていた。YG ENTERTAINMENTは「長い間待ってくださったファンの皆さんに心から感謝している。完成度の高い音楽で応える予定なので、ぜひ多くの関心を寄せていただきたい」とコメントした。・BLACKPINK、今週中に新曲MV撮影に突入カムバック準備が本格化・BLACKPINK、2026年1月に東京ドーム3days開催決定!約2年7ヶ月ぶりの日本公演

    Newsen
  • 女性デュオdodree、JYPの子会社から1月21日にデビュー!韓国的な美しさを収めた予告映像に注目

    女性デュオdodree、JYPの子会社から1月21日にデビュー!韓国的な美しさを収めた予告映像に注目

    新人女性デュオdodreeが、JYPの子会社から正式デビューする。先立ってdodreeは最近、INNITエンターテインメント公式YouTubeチャンネルを通じて、ロゴモーションとデビュー日を公開し、デビューを公式化した。デビュー確定に先立ってベールを脱いだナ・ヨンジュとイ・ソンヒョンの個人トレーラー映像は、公開直後に熱い反応を引き出した。ナ・ヨンジュの深みのある声とイ・ソンヒョンの圧倒的なパフォーマンスが目を引き、彼女たちが披露するシナジー(相乗効果)への期待を最高潮に引き上げた。続いて公開されたロゴモーションは、韓紙と水墨画、螺鈿(らでん)まで、韓国的な素材の多彩な質感を感覚的に盛り込んだ。特に蝶の羽ばたきによってシンボルが光を纏いながら生き生きと表現される演出は、伝統と現代を繋ぐdodreeだけのアイデンティティを鮮明に見せている。また昨日、デビュー曲「Just Like a Dream」の予告映像も公開され、注目を集めた。dodreeは、JYPエンターテインメントの子会社であるINNITエンターテインメントが披露する最初の女性デュオだ。KBS 2TVのサバイバルオーディション番組「ザ・エンターテイナー」出身のナ・ヨンジュとイ・ソンヒョンの出会いによって結成されたdodreeは、国楽のトドゥリのチャンダン(韓国伝統音楽のリズム)とFreeの合成語で、一つのジャンルにとらわれず、限界を飛び越えて潜在力を自由に広げるという方向性を示している。韓国的な色彩を現代的に解き放ちながら、自分たちだけの音楽カラーで音楽界に一歩を踏み出すdodree。実力と新鮮さを兼ね備えた次世代デュオの誕生を知らせた彼女たちが描き出す新しいパラダイムに注目が集まっている。1月21日のデビューを確定したdodreeは、本格的なデビュープロモーションに拍車をかける。

    OSEN
  • ONEWE、新曲「観覧車(Ferris wheel)」MV公開…軽快なリズムと温かいメロディに注目

    ONEWE、新曲「観覧車(Ferris wheel)」MV公開…軽快なリズムと温かいメロディに注目

    バンドONEWEが、2026年初のカムバックを迎えた。ONEWEは本日(14日)、午後6時に各音楽配信サイトを通じてデジタルシングル「観覧車(Ferris wheel)」をリリースし、公式YouTubeチャンネルを通じてミュージックビデオを公開した。公開された映像の中でONEWEは、まるで観覧車のようにお互いを見つめ合いながら円になって立っている。ONEWEはすぐにそれぞれ新曲「観覧車(Ferris wheel)」に合わせて歌唱と演奏を続け、バンドの魅力を引き出した。「観覧車(Ferris wheel)」は、メンバーのギウクによる自作曲で、軽快なリズムと温かいメロディが調和したバンドサウンドを基盤としたトラックだ。ONEWE特有の明るくときめくエネルギーを表現し、ONEWEならではの叙情的な感性を鮮明に描き出し、実力派バンドの一面を見せる予定だ。ONEWEは新曲「観覧車(Ferris wheel)」を含む、既に発売された曲の初ガイドバージョンが収録されたデモアルバム「4th Demo Album 'STUDIO WE : Recording #4'」を今月30日にフィジカルアルバムとして発表する。ラフな質感で曲の第一印象をそのまま表し、ONEWEの音楽的実力を証明するという目標だ。

    OSEN
  • ALPHA DRIVE ONE、Nソウルタワーでも!韓国の主要エリアで大型屋外広告を展開

    ALPHA DRIVE ONE、Nソウルタワーでも!韓国の主要エリアで大型屋外広告を展開

    ALPHA DRIVE ONEが、韓国の全国各地でデビューを祝福されている。12日、1stミニアルバム「EUPHORIA」で公式デビューを果たした彼らは、韓国全国の主要ランドマークで屋外広告を展開し、街の至るところをALPHA DRIVE ONE一色に染め上げた。2026年最初のK-POPデビューグループとして注目を集めた彼らは、ソウルの主要エリアの屋外広告に写真とともに、2026年のK-POPシーンで自分がなりたい姿を綴った堂々たるメッセージを掲載した。リーダーのリオは「視線集中」、ジュンソは「疾走のアイコン」、アルノは「象徴」、ゴヌは「シンドローム」、サンウォンは「基準」、シンロンは「公式」、アンシンは「始動」、サンヒョンは「道」と語り、新人らしい覇気あふれる目標を明かした。メンバーたちの力強い抱負が込められたメッセージは、K-POPファンの間で瞬く間に話題となり、SNSやオンラインコミュニティを中心にALPHA DRIVE ONEのデビューを祝う声が広がった。特に「2026 ALD1 Let's Go」というフレーズが、ソウルを代表するランドマーク・Nソウルタワーを彩り、ALPHA DRIVE ONEの本格的なスタートを象徴的に知らせた。ソウルの主要街路での屋外広告に加え、済州島(チェジュド)、釜山(プサン)、盆唐(ブンダン)など全国各地でも多様な形の広告が展開され、デビュー祝賀ムードが急速に広がっている。ALPHA DRIVE ONEのデビュータイトル曲「FREAK ALARM」は、公開直後にMelOn TOP100で31位にランクインしたのを皮切りに、MelOn HOT100(100日)、MelOn HOT100(30日)、MelOn最新リリースチャート(週間)、Bugs!リアルタイムチャートで1位を獲得するなど、新人としては異例の好成績を記録した。さらに海外チャートでは、楽天ミュージックのリアルタイムチャート1位、日本のiTunes K-POPトップソングチャート1位に輝くなど、目覚ましい成果を収めた。加えて、1stミニアルバム「EUPHORIA」はワールドワイドiTunesアルバムチャートで7位にランクインし、グローバルチャートでも存在感を示し、デビューと同時に次世代K-POPの有望株として浮上した。ALPHA DRIVE ONEの1stミニアルバム「EUPHORIA」は、それぞれの方法で夢に向かって進んでいた8人のメンバーの旅路が一つのチームとして完成する瞬間を込めている。長い準備の末に迎えた始まりの感情と輝かしい歓喜(EUPHORIA)を、ALPHA DRIVE ONEならではのエネルギーとストーリーで表現した。デビュータイトル曲「FREAK ALARM」は、ついに一つとなって目覚めたALPHA DRIVE ONEの存在感を最初のアラームに例え、強烈な印象を残している。彼らは15日に放送されるMnet「M COUNTDOWN」への出演を皮切りに、さまざまな活動を通じて世界のK-POPファンと活発に交流を続けていく予定だ。

    OSEN
  • WAKER、3rdミニアルバム「In Elixir : Spellbound」を発売“ファンと共に2026年の良いスタートを切りたい”

    WAKER、3rdミニアルバム「In Elixir : Spellbound」を発売“ファンと共に2026年の良いスタートを切りたい”

    WAKERが、3rdミニアルバムでカムバックした。WAKERは今月8日、音楽配信サイトを通じて3rdミニアルバム「In Elixir:Spellbound」をリリースし、本格的なカムバック活動を開始した。今回のアルバムには、フルアルバム級の10曲が収録され、様々なジャンルの魅力を存分に見せている。また、今作はデビュー2周年を迎え、メンバーやファンにとってより一層特別な意味を持つ作品となっている。―― 新年の始まりと共にカムバックしましたが、心境はいかがですか?WAKER:2026年の幕を開ける意味のあるチャプターだと思い、ワクワクすると同時に責任感も大きいです。新年をWAKERの音楽で始めるだけに、より良いステージをお見せしたいです。―― どのようなメッセージを込めたアルバムになりましたか?WAKER:抜け出せない感情、特に「恋に落ちる瞬間」を表現しました。誰かにゆっくりと染み込み、いつの間にか抜け出せなくなる感情の流れを「Elixir(万能薬)」という大きな枠に収めました。WAKERの音楽やステージも、そんなElixirのような存在になれば嬉しいです。―― タイトル曲「LiKE THAT」の紹介をお願いします。初めて聴いた時のメンバーの反応はどうでしたか?WAKER:強烈なエネルギーの中で恋を探していく曲です。中毒性が強く、早くファンに聴いてもらいたいと思いました。またWAKERがまだやったことのないファンキーな音楽なので、メンバー全員、挑戦的で面白そうだという反応が大きかったです。―― 最も魅力的なキリングパートやポイントダンスはありますか?WAKER:サビの部分がキリングパートです。WAKERが初めて披露するセクシーな雰囲気なので、多くの方々に気に入っていただけると思います。ダンスにもぜひ注目して見てください。―― ストリート、オールブラック、ダンディの中でベストコンセプトを選ぶとしたら何を選びますか?WAKER:メンバー全員が全体的にオールブラックの衣装を最も気に入っていました。WAKERの新しい姿を最もよく表しているコンセプトだと思います。―― ビジュアルフィルムで心拍数が124bpmまで上がる演出が印象的でしたが、実際に最も心臓がドキドキした瞬間はいつですか?WAKER:今回のミュージックビデオの撮影時ではないかと思います。お店を背景にしたシーンが最初のカットだったのですが、その時メンバー全員の心拍数が200bpmまで上がったと思います。―― 様々なジャンルの収録曲の中で、特に愛着のある曲は何ですか?コヒョン&セボム:「Drop Out」です。セボムが初めて振付を手掛けたので、より意味があって愛着のある曲です。良い機会を通じてお見せする予定なので、楽しみにしていてください。クォンヒョプ&リオ:「Lucid Dream」です。アルバムごとに一番好きな曲は頻繁に変わるのですが、今回のアルバムでは特に感性的な曲が気に入っています。イジュン&セビョル:「Sugar Crush」の「Sweet like chocolate fondue」というパートが本当に中毒性があるんです。気分を上げたい時に聴くのにぴったりの曲です。―― 今作はミニアルバムですが、10曲も収録した理由は何ですか?WAKER:曲数が多いほど、ステージで披露できることも増えますし、何より僕たちの声で様々なジャンルの曲をお届けしたいと思ったからです。―― 今回の活動を通じて、世界中のファンからどのような評価を得たいですか?WAKER:一生懸命に頑張るグループ、年を重ねるごとに成長していく姿を認めてもらえたら嬉しいです。そうなるよう頑張るので、見守ってください。―― デビュー3年目ですが、必ず成し遂げたい目標はありますか?WAKER:WAKERの名前で単独コンサートを開催したいです。また、単に活動の多い年ではなく、記憶に残る一年になればと思います。―― カムバックを待っていてくれたsleeper(ファンの名称)に一言お願いします。コヒョン:新年明けましておめでとうございます。長い間待っていてくれて本当にありがとうございます。2026年もよろしくお願いします。幸せなことだけがいっぱいありますように。愛しています。クォンヒョプ:2026年を一緒に始めることができて、より特別に感じられます。今回のアルバムがsleeperの心に長く残る音楽になれば嬉しいです。イジュン:2026年の新たな始まりに、今この文章を読んでくださっている全ての方々のお守りになれますように。リオ:待っていてくれた分だけ素敵な音楽で戻ってきたので、楽しみにしてください。2026年の始まりもWAKERと一緒に良いスタートを切れたらと思います。セビョル:さらにかっこよく、もっと誇れるグループになれるよう努力するので、これからもよろしくお願いします。セボム:WAKERは今回、情熱を持って、本当にカッコよくなって戻ってきました。覚悟を決めてステージを見てください。sleeperがいなかったら今回のカムバックもなかったと思います。いつも感謝しています。愛しています。

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