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【PHOTO】BTS、世界中のARMY熱狂!カムバック公演で白熱のステージ披露
21日午後、BTS(防弾少年団)がソウル光化門(クァンファムン)広場にて、カムバック公演「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催。公演の様子はNetflixを通じて世界中に生中継された。約3年5ヶ月ぶりに披露する完全体のステージに、世界中のARMY(BTSのファン)が熱狂した。・【REPORT】BTS、圧巻のステージで完全復活!熱望したARMYとの再会に感激「僕たちにできるのは、止まらず音楽を続けること」・BTS、ついに完全体でステージに登場!約3年5ヶ月ぶりカムバック公演が開幕

BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」がSpotifyグローバルチャート1位から14位を独占!
昨日(21日)Spotifyによると、BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」は、歴代で最もストリーミングされたK-POPアルバムとしてその名を刻んだ。また、今年1日のうちに最も再生されたアルバムにも選ばれ、圧倒的な話題性を証明した。Spotifyの「デイリートップソング・グローバル」チャート(3月20日付)では、タイトル曲「SWIM」が初登場1位に輝いたほか、アルバム全収録曲が1位から14位を独占した。グローバルチャートの最上段がすべてBTSの楽曲で埋め尽くされた。特に、韓国の国宝第29号である聖徳大王神鐘の音を収めた6曲目のインタールード・トラックまでがチャートインし、大きな注目を集めている。BTSは「デイリートップアーティスト・グローバル」でも首位を獲得した。彼らのカムバックに対する熱気は、Apple Musicにおける新記録でも裏付けられた。「ARIRANG」はApple Musicの歴史上、リリース初日に世界で最も再生されたK-POPアルバムとなった。さらにBTSがリリースしたポップジャンルのアルバムとしても、初日基準で歴代最多ストリーミング数を記録した。3年9ヶ月にわたり、カムバックを待ち望んできた世界中の音楽ファンの関心が、数値として証明された。韓国内のアルバム・音楽配信チャートも席巻している。タイトル曲「SWIM」は20日付のMelOnデイリーチャートで1位を獲得し、リアルタイムチャート「TOP 100」では21日午前8時から22日午後1時まで首位を維持した。アルバムの販売成績も驚異的だ。リリース後のHANTEOチャート集計で販売数398万枚を突破し、自己最多初動記録(発売後1週間の販売量)をわずか1日で更新した。同チャートのデイリー部門でも2日連続(3月20日~21日付)で1位を記録している。5thフルアルバム「ARIRANG」は、BTSのアイデンティティと、彼らが向き合ってきた普遍的な感情を込めた作品だ。タイトル曲「SWIM」は、人生という荒波の中でも立ち止まることなく、泳ぎ進み続ける姿勢を歌った楽曲だ。作詞の全般をRMが手がけ、人生を愛する姿勢を真摯に描き出した。

BTS、カムバック以上の意味を残した光化門公演…最も象徴的な場所で「胸がいっぱいになった」
BTS(防弾少年団)が21日午後8時、韓国・ソウルの光化門(クァンファンムン)広場一帯で「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催した。3月20日にリリースされた5thフルアルバム「ARIRANG」を記念するステージである。HYBEによると約10万4,000人の観覧客が集まり、広場一帯を埋め尽くした。今回の公演は、単なるカムバックステージを超える意味を持つ。「ARIRANG」はBTSのアイデンティティと、これまでの歩みの中で積み重ねてきた感情を凝縮したアルバムだ。韓国の代表的な民謡をアルバムタイトルに掲げたことに続き、象徴的な空間である光化門広場を舞台に選んだ。額縁の形に設計されたステージは、光化門と7人のメンバーを一つのフレームに収め、歴史的なシーンを完成させた。文化遺産と調和した演出も目を引いた。公演は北岳山を越え、景福宮を照らすドローンショットから始まった。続いて光化門広場の全景が映し出され、観客の視線を一気に引きつけた。光化門の外壁を活用したメディアアートは、都心と文化遺産、そしてパフォーマンスと調和を成した。伝統と現代が共存する演出は、観客から絶え間ない感嘆を引き出した。公演はNetflixを通じて生中継され、BTSのパフォーマンスとともに韓国の文化と情緒を世界中に伝える役割を果たした。この日、BTSは5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲「Body to Body」で幕を開けた。民謡「アリラン」の旋律を引用した楽曲で、国立国楽院の演奏者や歌唱者とともにステージを飾った。続いて「Hooligan」「2.0」「Aliens」「FYA」「Like Animals」「Normal」などの新曲を披露した。圧巻はタイトル曲「SWIM」だった。光化門に沿って水路が流れるかのようなメディアアートが展開され、人生の荒波の中でも止まることなく泳ぎ進み続けるという楽曲のメッセージを視覚的に表現した。「Butter」「MIC Drop」「Dynamite」といったBTSの代表曲は、さらに熱気を高めた。最後の曲である「Mikrokosmos」では、星明かりが光化門一帯へと広がり、北斗七星が昇る演出で深い余韻を残した。約1時間にわたり、ARMY BOMB(OFFICIAL LIGHT STICK)と舞台演出が連動し、広場一帯はひとつの光に染まった。この日、BTSは約3年9ヶ月ぶりとなる完全体カムバックへの思いを語った。メンバーは「このように再会できて胸が熱くなる。7人で一緒にいられて幸せだ。光化門広場を埋め尽くしてくれたARMY(BTSのファン)の皆さん、そしてこの場所での公演を許可してくれたソウル市、現場で尽力してくれた警察の方々や多くの関係者の皆さんに感謝している」と伝えた。公演終了後には、ファンプラットフォームWeverseを通じて、改めて思いを語った。「光化門という意義深い空間で皆さんと会うことができた。広場を埋め尽くす歓声を聞いた瞬間、『ついに戻ってきたんだ』と胸がいっぱいになった」と伝えた。続けて、今回のステージは安全に責任を持ってくれた方々の苦労と、市民の方々の温かい理解、ARMYの変わらぬ愛があったからこそ可能だったとつけ加えた。なお、BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」は、リリースと同時に熱い反応を得ている。リリース初日に398万枚を売り上げ、BTS自身の歴代最多初動記録(337万枚)をわずか1日で更新した。タイトル曲「SWIM」は3月20日付のMelOnおよびBugsの日間チャートで首位を獲得した。

HIMEHINA WORLD Tour 2026『LIFETIME is BUBBLIN』開催決定!
株式会社Brave group アジアツアーから進化、韓国そして北米へ 株式会社LaRa(本社:東京都港区、読み:ララ、以下「Studio LaRa」)は、2026年1月より開催中のライブツアーにおいて、ソウルおよびサンノゼでの追加公演の開催を決定しました。これに伴い、ツアータイトルをHIMEHINA ASIA Tour 2026『LIFETIME is BUBBLIN』から、HIMEHINA WORLD Tour 2026『LIFETIME is BUBBLIN』へ変更したことをお知らせいたします。あわせて、即日完売となった台北公演および国内2公演(愛知・北海道)について、本日より追加チケットの販売を開始いたします。 ■ソウル・サンノゼ追加公演について 本ツアーは、2025年11月22日(土)・23日(日)に横浜で開催された HIMEHINA LIVE 2025『LIFETIME is BUBBLIN』と同タイトルを冠し、福岡・大阪・宮城・愛知・北海道の国内5都市に加え、台北を含む計6都市を巡るアジアツアーとして開幕しました。福岡公演・大阪公演・宮城公演は、いずれも好評のうちに終演しております。各地で大きな反響をいただいたことを受け、ソウルおよびサンノゼでの追加公演が決定いたしました。 ソウル公演は、2025年5月のイベント『ISEGYE FESTIVAL』出演以来、約1年ぶりのソウルでのステージとなり、現地での単独公演は今回が初開催となります。さらに、北米のVTuberシーンを牽引するイベント『OffKai Expo』との共催により、サンノゼ公演の開催も決定いたしました。2024年7月のイベント出演以来、約2年ぶりとなる北米地域での出演となり、こちらも現地での単独公演は今回が初開催となります。 ■追加公演・チケット詳細 追加公演チケットについての詳細は、以下をご覧ください。 ソウル公演チケット販売情報 ▌チケット販売スケジュール ・販売開始:2026年4月17日(水)20:00 ・取り扱いチケット:1F standing/2F sheeting 全席154,000ウォン(VAT込み) ▌チケットプレイガイド Melon Ticket ・日本向けURL:https://tkglobal.melon.com/main/index.htm?langCd=JP& ・現地向けURL:https://ticket.melon.com/main/index.htm YES24 Ticket ・日本向けURL:https://ticket.yes24.com/English?Gcode=009_205 ・現地向けURL:https://ticket.yes24.com/New/Main.aspx?Gcode=009_201 ▌チケットに関するお問い合わせ ・Melon Ticket:https://tkglobal.melon.com/customerservice/notice.htm?langCd=EN ・YES24 Ticket:https://ticket.yes24.com/Pages/English/Guidance/FnFAQ.aspx <注意事項> ・入場に特別なサポートが必要な場合などは、英語でお問い合わせください。 ・本公演の鑑賞は、8歳以上の方に限ります。 サンノゼ公演チケット販売情報 ▌チケット販売スケジュール ・販売開始:2026年4月8日(水)AM 9:00(JST)/2026年4月7日(火)PM 5:00 ※現地時間 ・取り扱いチケット:VIP エリア(特典付き) US$129.89(tax included)/Sエリア (S Area) US$103.22(tax included)/Bエリア (B Area) US$49.87(tax included) ▌チケットプレイガイド Eventbrite ・URL:https://himehina-offkaiexpo.eventbrite.com/ ▌チケットに関するお問い合わせ OffKai Expo(共催) ・公式サイト https://www.offkaiexpo.com ・メール:ticketing@offkaiexpo.com <注意事項> ・車いすや介助犬を連れてのご来場をお考えの方は、チケット購入時にバリアフリー・ADA席をご選択ください。 ・他言語による問い合わせには、翻訳機能を使った対応になることを予めご了承ください。 ・購入におけるチケット枚数は、8枚までに制限させていただきます。 ・本公演の鑑賞に年齢制限はございません。6歳以上の方は、チケットの購入が必要です。 ■完売公演の追加チケットについて 販売開始後、即日完売となった台北公演ならびに国内2公演(愛知・北海道)について、本日より追加チケットを販売します。 台北公演・追加チケット販売情報 機材等の調整により、1F Standingチケットを追加販売します。 ▌TicketPlus ・URL:https://pse.is/8tjjtp ・販売開始:2026年3月21日(土)12:00(JST)/2026年3月21日(土)11:00 ※現地時間 ・取り扱いチケット:1F Standing 2,200NTD(tax included) ▌チケットに関するお問い合わせ Amuse Taiwan 雅慕斯娛樂 ・公式サイト https://www.facebook.com/amusetaiwan ・メール:info@tw.amuse.co.jp 国内公演・注釈付きチケット販売情報 国内公演の愛知・北海道公演については、注釈付きチケットを追加販売します。 注釈付きチケットは、ステージおよび一部演出が見えにくい場合や、音が聞き取りにくい場合がございます。予めご了承ください。 ▌ローソンチケット ・URL:https://l-tike.com/himehina/ ・販売開始:2026年3月21日(土)12:00 ・取り扱いチケット:2階スタンディング(注釈付きチケット) 8,800円(税込) ▌チケットに関するお問い合わせ ・愛知公演のお問い合わせ(サンデーフォークプロモーション):052-320-9100 ・北海道公演のお問い合わせ(WESS):info@wess.co.jp ■HIMEHINA WORLD Tour 2026『LIFETIME is BUBBLIN』概要 本ツアーでは、MusicVideo(MV)の再生回数が4,800万回を超えるHIMEHINAの代表曲『愛包ダンスホール』や、公開からわずか5日でMVの再生回数が100万回を突破した『V』など、新旧の人気楽曲を多数披露します。 ライブならではの特別アレンジや懐かしい楽曲を織り交ぜた特別編成のセットリストで、HIMEHINAの魅力を世界各地へお届けします。 <HIMEHINA WORLD Tour 2026『LIFETIME is BUBBLIN』 日程> 福岡会場:Zepp Fukuoka(※終了) 日程:2026年1月17日(土) 開場16:30/開演17:30 大阪会場:Zepp Osaka Bayside(※終了) 日程:2026年2月11日(水・祝) 開場16:30/開演17:30 宮城会場:仙台GIGS(※終了) 日程:2026年3月14日(土) 開場16:30/開演17:30 愛知会場:Zepp Nagoya 日程:2026年4月11日(土) 開場16:30/開演17:30 北海道会場:Zepp Sapporo 日程:2026年5月2日(土) 開場16:30/開演17:30 台北会場:Zepp New Taipei 日程:2026年6月6日(土) 開場18:00/開演19:00 ※現地時間 ソウル会場:YES24 LIVE HALL 日程:2026年6月28日(日) 開場16:00/開演17:00 ※現地時間 サンノゼ会場:San Jose Civic 日程:2026年7月24日(金) 開場13:30/開演15:00 ※現地時間 特設サイト HIMEHINA WORLD Tour 2026『LIFETIME is BUBBLIN』 [主催]Studio LaRa [共催]OffKai Expo(※サンノゼ公演) [協力]Kakao Entertainment / WANDERLOCH Inc.(※ソウル公演) [企画/制作]Studio LaRa / LIFE ※当初の予定から、公演スケジュールに一部変更がございました。最新の情報は、特設サイトおよびHIMEHINA HPにてご確認ください。 ■「HIMEHINA(ヒメヒナ)」プロフィール 感情を叫ぶようなハイトーンな歌声を持つ田中ヒメと、優しい歌声でヒメとの美しいハーモニーを奏でる鈴木ヒナのバーチャルユニット「HIMEHINA」。 バーチャルアーティストとして歌やダンスといった音楽活動を中心に、ゲーム実況やバラエティ動画など幅広いコンテンツをYouTubeに投稿している。 中でも高クオリティなMVとLIVEパフォーマンスに定評があり、YouTubeチャンネル登録者数は110万人を超え、動画の総再生回数は6.6億回を突破している。 2025年7月には4thアルバム『Bubblin』をリリース。MV公開からわずか5日間で100万回再生を記録した『V』をはじめ、『愛包ダンスホール』『LADY CRAZY』『キスキツネ』などを含む全17トラックを収録している。 【4thアルバム『Bubblin』概要】 https://www.youtube.com/watch?v=9Nv72ioXrxs HIMEHINA WORLD Tour 2026『LIFETIME is BUBBLIN』のベースとなる本アルバムは、2025年7月に発売し、moraハイレゾ アルバムランキングで1位を獲得。さらに表題曲『バブリン』はテレビ朝日系全国放送「musicるTV」のオープニングテーマに起用されるなど、リリース後も注目を集め続けています。 特設サイト <公式リンク> ・HIMEHINA YouTube:https://www.youtube.com/c/HimeHina/ ・HIMEHINA TikTok:https://www.tiktok.com/@himehina.80/ ・HIMEHINA Instagram:https://www.instagram.com/himehina_official/ ・田中ヒメ X:https://x.com/HimeTanaka_HH/ ・鈴木ヒナ X:https://x.com/HinaSuzuki_HH/ ・HIMEHINA HP:https://himehina.jp/ ・HIMEHINA オリジナルMV一覧:https://www.youtube.com/playlist?list=PL1tX8zAv8bPk85chzXCyh6CgEyqFAdxwV <コピーライト> (C)LaRa ■採用情報 Brave groupおよびStudio LaRaでは、事業拡大に伴い、積極的な採用活動を行っています。 募集中の職種は、下記ページからご確認ください。 ・Brave group採用サイト:https://recruit.bravegroup.co.jp/recruit-information ・Studio LaRa求人情報一覧:https://hrmos.co/pages/bravegroup/jobs?category=1925486292118413312 ■会社概要 株式会社LaRa 有志の創作集団「田中工務店」を原形とし、Creative至上主義を掲げた、その遺伝子をそのままに設立された創作スタジオです。バーチャルアーティストの活動運営やMusicVideoなどの作品制作、AR融合型のライブ興行など、やりたい事を気の赴くがままに創造しています。 ・Studio LaRa 公式サイト:https://www.lara.inc/ ・Studio LaRa 公式X:https://x.com/LaRa_km10/ 株式会社Brave group ・設立:2017年10月11日 ・資本金:38.2億円(資本剰余金含む)※2024年9月時点 ・代表者名:代表取締役 野口 圭登 ・所在地:東京都港区芝4-1-28 PMO田町III8階 ・事業内容:IP Production/IP Platform/IP Solution ・公式サイト:https://bravegroup.co.jp/ ・採用サイト:https://recruit.bravegroup.co.jp/ ・公式メディア:https://media.bravegroup.co.jp/ ・公式X:https://x.com/bravegroup_vt/ ・グループ会社一覧:https://bravegroup.co.jp/company/#group-company 企業プレスリリース詳細へ

【REPORT】BTS、圧巻のステージで完全復活!熱望したARMYとの再会に感激「僕たちにできるのは、止まらず音楽を続けること」
BTSの7人が、約3年5ヶ月ぶりにステージに立った。本日(21日)、ソウル光化門(クァンファムン)にて、「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催。公演の様子はNetflixを通じて世界中に生中継された。今回の公演は、2022年10月の「Yet to Come in BUSAN」以来、約3年5ヶ月ぶりの完全体ステージ。なお、RMは負傷のため動きを最小化しながらの参加となった。7人は黒と白を基調にした衣装で登場。「アンニョン、ソウル!」というRMの掛け声とともに公演がスタート。長い間、ステージを待ちわびていたメンバーとファンがついに再会し、1曲目の「Body to Body」から会場のボルテージは最高潮に。立て続けに「Hooligan」「2.0」を披露したメンバーたちは、4年ぶりの挨拶をかみしめた。Jinは「僕たちが完全体で集まったのは釜山公演以来だ。その時に『待っていて』と言ったことを昨日のことのように覚えている。ここに立つまで、心配もたくさんあった。このように皆さんにまた会えて幸せだ」と明かした。Jiminは「ARMYの皆さんについに会えた。7人でこのようにお会いできて、グっとくるしありがたい。会いたかった。光化門広場を埋め尽くしてもらえるとは思っていなかったが、とても幸せで心から感謝している」、SUGAは「韓国で最も歴史的な場所で公演ができてうれしい。今回のアルバムでは、特に僕たちのアイデンティティを盛り込みたくてタイトルを『ARIRANG』にしたが、その気持ちを込めて光化門でステージをすることになった」とコメント。また、Vは「本当に、このように特別な場所でカムバックすることができて、感慨深い。遠くから来てくれたARMYも、Netflixで見ている世界中のARMYも、僕たちも待ちわびていた。皆さんがどこにいても、僕たちの心が届いたら嬉しい」、j-hopeとJung Kookは「このように僕たち7人が一緒にこのステージに立てていることが信じられない。待っていてくれてありがとう」「今日のために特別に準備したことがたくさんある。全力でお見せする」と意気込みを伝えた。「ARMYの皆さんがお好きな曲ですよね」という言葉と共に、大ヒット曲「Butter」を披露。続く「MIC Drop」では、ファンの揃った掛け声が雰囲気を盛り上げた。「Aliens」「FYA」とアップテンポな曲が続いた後、メンバーたちは「楽しい! とても楽しいですね」と口をそろえて感激した様子を見せた。j-hopeは「雰囲気がすごく良くて、胸が高鳴っている」としながらも「実は今回のアルバムを準備している間、私たちが少し忘れられてしまうのではないか、あるいは皆さんに覚えていていただけるだろうか、といった悩みも少なからずあった」と本音を吐露する場面も。SUGAも「僕たちが一時停止を余儀なくされたこの期間、何を変えるべきかについて、本当に深く考えた。今でも確信が持てず不安な気持ちもあるが、こうした感情もまた、僕たちの一部なんだと思う」、RMは「こうしたターニングポイントにおいて、どのような選択をすべきか、どのようなクリエイターでありたいのか、自分自身に何度も問いかけた。答えは自分の中にあることに気づいた。自分の声にもっと耳を傾け、自分自身を表現すること。それが、今回のアルバムで表現しようとした目標だったのだと思う」と明かした。Jiminは「僕たちは特別な人間ではない。皆さんと同じように、毎回不安を感じているし、今回のステージを準備している間も不安だった。それでも、その気持ちまで込めてKeep swimmingすれば、いつか答えが見つかるだろうと信じている」と語り、Vは「僕たちにできることは、止まることなく音楽を続け、公演を行い、ARMYの皆さんに素敵な姿を見せること。それが前に進むことだと考えている。私たちの歌が少しでも慰めになればと思う」と述べ、タイトル曲「SWIM」のステージを披露した。「Like Animals」「NORMAL」を披露したメンバーたちは、今回のアルバムで一番好きな曲を挙げながら、今後の活動にも言及。j-hopeは「戻ってくることができて本当に幸せだ。このすべての瞬間は皆さんのおかげだ。BTS 2.0は始まったばかりだ」と、活発な活動を予告。Jinは「待っていてくれてありがとう。これからはもっと多様な姿で、皆さんの元を頻繁に訪れたい」と約束した。最後の曲を控えて、Vは「残念ですが、これが私たちの最後の公演です」とミスしてしまう場面も。RMは「4年ぶりに戻ってきたばかりなのに、最後の公演だったらどうしよう(笑)」と冗談を言って笑いを誘った。Vは改めて「これからが本番で、今日の最後の曲だ。時間が本当に早く過ぎている気がするが、僕たちはこの瞬間を数え切れないほど想像してきた。数年間、何度も想像して『やりたい、やりたい』と思っていたが、ARMYの皆さんの前に立てると本当に感動的だ。今日、僕の夢にも出てきてほしい」とコメント。Jung Kookも「7人はいつも同じ気持ちということ、知っているでしょう?」とファンにメッセージを伝えた。「僕たちがとても大事にしている曲」と紹介したのは、世界的ヒットを記録した「Dynamite」。ファンの掛け声と大合唱がソウルの夜に響き渡り、幻想的な雰囲気で熱気はMAXに。最後の曲「Mikrokosmos」では、ペンライトの明かりで満たされた会場に感動した様子を見せたメンバーたち。曲の終盤では手を振りながら一人ひとりと目を合わせ、別れを惜しみながらステージを後にした。【「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」セットリスト】1. Body to Body2. Hooligan3. 2.04. Butter5. MIC Drop6. Aliens7. FYA8. SWIM9. Like Animals10. NORMAL11. DynamiteEN. Mikrokosmos

BTS、ついに完全体でステージに登場!約3年5ヶ月ぶり…カムバック公演が開幕
BTSがついに7人でステージに登場! 本日(21日)午後8時より、ソウル光化門(クァンファムン)にて、「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」が開幕した。公演の模様はNetflixで全世界に配信中だ。同公演は2022年10月の「Yet to Come in BUSAN」以来、約3年5ヶ月ぶりの完全体ステージとなり、大きな関心が集まっていた。「ARIRANG」はBTSのアイデンティティと、彼らが直面した普遍的な感情を込めたアルバムだ。新譜は韓国の代表的な民謡「アリラン」をタイトルに掲げ、BTSのルーツと、2026年現在に7人のメンバーが抱く情緒を音楽で紐解いた。・BTS、ついに今夜カムバックショー開催!完全体ステージを直前に控え意気込み「心配や緊張も悔いのない時間に」・BTS、タイトル曲「SWIM」MVをついに公開!メンバーたちの誓いを音楽で表現

BTOB、デビュー14周年を記念した新曲「僕たちまた」スペシャルクリップ公開…メンバーが作詞・作曲
BTOBがデビュー14周年を記念して新曲「僕たちまた」をリリースした。21日、所属事務所は「本日午後6時に公開のニューシングル『僕たちまた』は、デビュー14周年を記念してデビュー日に合わせて準備した」と明らかにした。「僕たちまた」はメンバーのヒョンシクが作詞・作曲に参加した。メンバーたちの歌声を通じて過ぎ去った時間の意味を振り返り、「僕たちまた夢を見よう」という直感的なメッセージを通じて、共に積み重ねてきた記憶とこれから書き綴っていくまた別の歴史に向けた決意を込めた。約2年10ヶ月ぶりにグループ活動を行うことになったBTOBは、今回の曲を通じて真正性をより深く表現する予定だ。

Xdinary Heroes、4月17日にカムバック決定…8thミニアルバム「DEAD AND」スケジュール公開
Xdinary Heroesが、2026年初のカムバックに向けた本格的なカウントダウンに入った。Xdinary Heroesは4月17日、ニューミニアルバム「DEAD AND」をリリースし、カムバックする。所属事務所のJYPエンターテインメントは21日午後、Xdinary Heroesの公式SNSにスケジュールイメージを掲載し、多彩なプロモーションを予告した。スケジュールイメージによると、23日のトラックリストを皮切りに、ムードフィルム、コンセプトフォト、Voyage LogとVoyage Log Map、インストゥルメンタルライブサンプラー、トラックスニークピーク、ハイライトサンプラー、ミュージックビデオ予告映像など、豊富なティーザーコンテンツを順次公開する。特に、8thミニアルバムの正式発売に先立ち、24日には先行公開曲のミュージックビデオ予告映像を、25日午後6時には先行公開曲の音源とミュージックビデオを公開し、カムバックの熱気をさらに盛り上げる。アルバム発売当日の午後8時にはカムバックショーケースを開催し、ファンと対面する。Xdinary Heroesの8thミニアルバム「DEAD AND」は、4月17日午後1時に正式リリースされる。

QWER、4月27日にカムバック決定…4thミニアルバム「CEREMONY」リリースをサプライズ発表
QWERが帰ってくる。QWERは20日から3日間、アンコールコンサート「QWER 1ST WORLD TOUR『ROCKATION : HOMECOMING』ENCORE IN SEOUL」を開催した中、初日の公演で、4月27日に4thミニアルバム「CEREMONY」をリリースすることを告げる予告映像をサプライズ公開した。今回のアルバムは、一つの章を終え、新たな物語を始めるQWERが、アーティストとしてのアイデンティティを見出していく姿を描いた作品だ。QWERは20日から3日間、ソウル松坡(ソンパ)区のオリンピック公園チケットリンク・ライブアリーナで、音楽的実力を結集したアンコールコンサート「ROCKATION : HOMECOMING」を開催する。そして4月27日午後6時、各音楽配信サイトを通じて4thミニアルバム「CEREMONY」をリリースする。

BTS、ついに今夜カムバックショー開催!完全体ステージを直前に控え意気込み「心配や緊張も…悔いのない時間に」
BTS(防弾少年団)は本日(21日)午後8時、ソウル光化門(クァンファムン)広場一帯にて「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催する。今回の公演は、5thフルアルバム「ARIRANG」のリリースを記念して企画されたもので、Netflixを通じて世界中どこからでも視聴が可能だ。新譜のタイトル曲「SWIM」をはじめとする新曲のパフォーマンスを、人々の前で初めて公開する。特に、2022年10月の「Yet to Come in BUSAN」以来、約3年5ヶ月ぶりの完全体ステージという点で、世界中の音楽ファンから注目が集まっている。BTSは新たにセットリストを構成し、音楽ファンが長い間待ってくれた時間に相応しい公演を披露する。「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」は、単なるカムバックショーを超え、音楽で世界を繋ぎ、韓国の文化遺産が持つ魅力を広める場となる見通しだ。制作陣も、グローバルな舞台経験が豊富な顔ぶれで構成された。総演出を務めるHamish Hamiltonは、2012年ロンドン五輪の開会・閉会式や米スーパーボウルのハーフタイムショーをはじめ、MadonnaやBeyoncéらポップスターのコンサートを演出した経歴を持つ。プロデューサーとして合流したGuy Carringtonは、「エミー賞」の演出・制作に参加した実績を保有している。なお、「ARIRANG」はBTSのアイデンティティと、彼らが直面した普遍的な感情を込めたアルバムだ。新譜は韓国の代表的な民謡「アリラン」をタイトルに掲げ、BTSのルーツと、2026年現在に7人のメンバーが抱く情緒を音楽で紐解いた。BTSは現在、アルバムおよび音源チャートで圧倒的な強さを見せ、絶大な人気を誇っている。5thフルアルバム「ARIRANG」は発売初日に398万枚を売り上げ、韓国・HANTEOチャートで首位に直行した。これは、BTSの歴代最多初動記録(337万枚)をわずか1日で更新した数値である。タイトル曲「SWIM」は公開直後、MelOn「TOP100」やBugsのリアルタイムチャートでトップに立った。メンバーはBIGHIT MUSICを通じ、今回の公演に対する期待を込めた一問一答を公開した。――「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」公演を控えた心境はいかがですか?RM:素晴らしいステージのために練習していたところ、少し負傷してしまいました。パフォーマンスはコンディションに合わせて調整しますが、可能な範囲内で最善を尽くしたいと思います。何より、公演を待ってくださった方々に良いステージで恩返ししたいです。ジン:とても緊張しています。人生で光化門広場で公演することになるとは思わなかったですし、今この瞬間が改めて実感として湧いてきています。これらすべては、多くの方々が一緒に準備してくださったおかげです。皆さんに感謝の言葉を伝えたいと思います。SUGA:ワールドツアーの準備と光化門でのカムバックショーを同時に進めていたため、目が回るほど忙しく過ぎ去りました。それだけに、グループ全体が一つの方向に向かって集中した時間であり、意味は大きいです。非常に期待しています。J-HOPE:世界中が見守る大きなイベントだというプレッシャーもありますが、だからこそよりちゃんとやり遂げたいという思いでステージを準備しています。久しぶりに一緒に立つステージであるだけに、エネルギーと集中力を最後まで維持したいです。ジミン:期待している分、正直に言えば焦る気持ちもあります。それでも久しぶりにファンの方々と会う場なので、ワクワクする方が大きいです。ステージでその感情がしっかり伝わるよう、最後まで集中します。V:幸せです。本当に綿密に準備しましたし、毎日最善を尽くして練習しました。良い姿でステージを終え、何より無事に終わることを願っています。ジョングク:期待もしていますし、緊張もしています。ワクワクする気持ちもありますが、心配もある分、より一層準備に励みました。悔いのないステージを作り、皆で楽しめる時間にしたいです。――光化門広場公演の注目ポイントを教えてください。RM:光化門という象徴的な空間を最大限に活かすため、視界が開けた「オープン型キューブ」構造でセットを構成しました。光化門とステージが互いを遮らないように設計し、一つの画面に収めるのがポイントです。ジン:キューブ構造がステージの核心装置として導入されます。ステージ装置について全員で悩みましたが、キューブがその解決策となりました。キューブは演出にも多様に活用される予定なので、期待していただきたいです。SUGA:常に新しい姿をお見せしなければならないという思いでステージを準備しました。特に今回は海外の演出陣との協業を通じ、ポイントを斬新に具現化することができました。J-HOPE:ステージセッティングを見れば、額縁の中に光化門が収まっているような印象を受けるはずです。そのフレームの中がBTSのパフォーマンスで満たされるシーンそのものが象徴的だと思います。ジミン:アルバムタイトルが「ARIRANG」であるだけに、光化門で「アリラン」を合唱するシーンが演出されれば素晴らしいと思います。空間と音楽が合わさる瞬間を期待してほしいです。V:光化門が背景として鮮明に映り込むキューブが、最も注目すべき部分です。その空間でステージができること自体が光栄であり、特別に感じられます。ジョングク:ステージが3つのエリアに分かれており、曲の構成も新しく準備した部分が多いです。全体の流れに沿って見ていただければ、より公演を楽しめると思います。・BTS、華やかなドローンショーも!ソウル全域が巨大な文化の場に初日からファンや外国人観光客が殺到・BTS、グループは永遠?未来に対する考えやファンへの愛情を語る「この機会を逃したくない」・BTSのRM、リハーサル中に負傷明日のカムバック公演は「動きを最小化して参加」(公式)

新バーチャルアイドルグループB:DAWN、メンバーを公開…漫画から飛び出たようなルックスに釘付け
バーチャルアイドルグループB:DAWNがベールを脱いだ。所属事務所のドゥリエンターテインメントは20日、公式YouTubeなどを通じて、B:DAWNの第1弾ビジュアルフィルムを公開。B:DAWNはソ・ドジンをはじめ、ソン・ウリム、カン・ホ、イム・イオン、イ・ハンソルら計5人で構成されている。3Dキャラクターをベースにモーションキャプチャーとアニメーションを融合させ、まるで漫画から飛び出してきたようなルックスで視線を釘付けにした。壮大なビートと共にメンバーが順次登場した。顔をシルエットで表現し、暗い照明の下で強烈な眼差しを放った。映像の最後にはB:DAWNのロゴが雰囲気を圧倒し、今後披露する音楽の実力への期待を高めた。B:DAWNは外見だけでなく、ボーカルやパフォーマンスなども強化しており、バーチャルアイドルの限界を超えると見られる。人間味あふれる物語を織り込み、ファンと交流しながら成長していく計画だ。ドゥリエンターテインメントは「B:DAWNは今年上半期にデビューし、バーチャルアイドルPLAVEやNetflixアニメ映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』のブームに続く存在となりたい」とし「仮想空間と現実の境界を取り払い、バーチャルアイドル2.0時代を牽引するだろう」と述べた。

aoen、新曲「Youth」がアニメ「BEYBLADE X 真・未来編」新エンディングテーマに抜擢!
aoenによる新曲「Youth」が、2026年4月よりスタートするアニメ「BEYBLADE X(ベイブレードエックス)真・未来編」の新エンディングテーマに決定したことが発表された。aoenは、3月14日(土)に日産スタジアムにて開催された明治安田J1百年構想リーグ「横浜F・マリノス対ジェフユナイテッド千葉」のキックオフ前に登場し、新曲「Youth」を「BEYBLADE X」との取り組みの一環としてサプライズ披露。どのような取り組みが展開されるのかファンを中心に期待が高まっていた本楽曲「Youth」が、2026年4月17日(金)19:00から「BEYBLADE X」公式YouTubeチャンネル「ベイチューブ」にて配信がスタートするアニメ「BEYBLADE X 真・未来編」の新エンディングテーマに決定したことが明らかとなった。「Youth」は、青春リマインダーaoenががむしゃらに頑張る全ての人へ贈る渾身の王道青春アンセム。何度転んでも手を取り合って踏み出す一歩を全肯定する楽曲となっている。アニメ「BEYBLADE X 真・未来編」のエンディングテーマに相応しく、聴くだけで前を向ける上昇ナンバーだ。「Youth」は後日、各音楽配信サービスを通じて音源が配信される予定だ。◆aoenコメント僕たちaoenが、大人気のアニメシリーズ「BEYBLADE X」のエンディングテーマを務めさせていただくことを聞いたときはとても嬉しかったです。新曲「Youth」は、仲間と手を取り合って一歩を踏み出す勇気を全肯定する、僕たちらしい一曲に仕上がりました。アニメが描く熱い友情と青春に、僕たちの楽曲が並走して、作品をより一層熱く盛り上げられるよう、最高の熱量で届けたいです!





