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“世界初の手話K-POPアイドル”Big Ocean、9月9日にデジタルシングル「Love Sign」をリリース
聴覚障がい者のアイドルグループBig Oceanが9月9日にカムバックする。Big Oceanは13日、公式SNSを通じて9月9日の昼12時、デジタルシングル「Love Sign」を発売すると明かした。今回の新曲は今年5月に発表したデジタルシングル「Make it up to you」以降、約4ヶ月ぶりの新譜だ。Big Oceanはこれまで見せてきた姿の中で最も成熟したコンセプトを披露し、もう一度変身する。「Love Sign」は相手の星座を尋ねるクラシックな口説き文句「What's your sign?」に手話(Sign Language)というグループのアイデンティティを重ねたダブルミーニングの曲だ。サビにはASL(アメリカ手話)、BSL(イギリス手話)、KSL(韓国手話)など、各国の手話の名称を盛り込んだ。Big Oceanは、メンバー全員が聴覚障がい者で構成されたグループで、2024年4月20日に障がい者の日を迎え、第1世代アイドルであるH.O.T.のヒット曲「Glow」をリメイクした同名の曲で正式デビューした。

ASC2NT、9月4日に2ndミニアルバム「Still with you」でカムバック
ASC2NTが9月4日にカムバックする。ASC2NTは13日、公式SNSを通じて2ndミニアルバム「Still with you」のタイムテーブルイメージを公開した。タイムテーブルによると、ASC2NTは16日の最初のコンセプトフォトを皮切りに17日に2番目のコンセプトフォトを公開し、19日にアルバムの予約販売を開始する。続けて24日にトラックリスト、26日にハイライトメドレー、31日と9月2日にミュージックビデオ予告映像を順次公開する。アルバムは9月4日の午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。「Still with you」は2月に発表した1stミニアルバム「STILL : I」以降、約7ヶ月ぶりのアルバムだ。ASC2NTの「四季」プロジェクトを締めくくる作品で、自分という本質を失わず、四季の終わりで会った君に関する物語を盛り込んだ。

MONSTA XからATEEZまで!トルコで開催される音楽フェスへの出演が決定
IZ*ONE出身のクォン・ウンビ、MONSTA X、元Wonder Girlsのソンミ、ATEEZが、トルコ最大規模の音楽祭「Istanbul Festival」にK-POPアーティストとして初めて出演する。8月1日から16日まで、トルコ・イスタンブールの「Festival Park Yenikapı」で開催される「Istanbul Festival」は、Focus Istanbul Etkinlik Yönetimiが主催・運営するトルコ最大規模の音楽祭だ。今年で5回目を迎える「Istanbul Festival」には、これまでジェニファー・ロペスをはじめとする世界的なポップスターが出演し、熱狂的なステージを披露してきた。クォン・ウンビ、MONSTA X、ソンミ、ATEEZは、14日、15日の2日間にわたって開催される「KOREA FESTIVAL」のステージに登場し、約5万人の現地ファンと交流する。韓国を代表するトップクラスのK-POPスターの出演が決まり、トルコのファンの期待も最高潮に達している。クォン・ウンビとATEEZが14日にステージに立ち、「KOREA FESTIVAL」の幕を開ける。クォン・ウンビは「Door」「Hi」「Hello Stranger」「Unnatural」「Underwater」などのヒット曲に加え、デュア・リパの「Levitating」のカバーステージも披露し、セクシーで多彩な魅力を見せる。ATEEZは、世界的な人気を誇る「BAD」をはじめ、「Adrenaline」「Say My Name」「WORK」「BOUNCY」「WAVE」など、幅広い楽曲を盛り込んだセットリストを披露し、トレードマークである圧巻のパフォーマンスでトルコの観客を魅了する。ワールドツアーを通じて、グローバルなステージで確かな実力を証明してきたATEEZが繰り広げる圧巻のステージに、イスタンブールでは早くも期待が高まっている。8月15日には、ソンミとMONSTA Xがバトンを受け継ぐ。ソンミは「24 Hours」「Siren」「Forever July」「pporappippam」「LALALAY」「Gashina」など、数々のヒット曲を披露する。長年ソロアーティストとして活動し、独自の音楽性とパフォーマンススタイルを築いてきただけに、イスタンブールの夏の夜を彩るソンミのステージに期待が高まっている。MONSTA Xは「DRAMARAMA」や「Rush Hour」「The Dreaming」「Love Killa」「Burning Up」「ZONE」など、世界中のファンに長く愛されてきた楽曲を披露し、パワフルなライブパフォーマンスと圧倒的なステージで「KOREA FESTIVAL」のフィナーレを飾る。今回のフェスティバルは、単なるK-POP公演にとどまらず、アーティストとファンが直接交流できる多彩なプログラムも用意されている。観客参加型のQ&Aやスマートフォンのフラッシュライトイベントなどを通じて、ファンに特別な体験を届ける予定だ。公演の企画・運営を担当したJUNGART&COMPANYのイ・ヨンジョン代表は、「世界的なアーティストたちが出演してきた大規模なグローバルフェスティバルである『Istanbul Festival』で、韓国の光復節を記念し、K-POPを通じて現地の観客と韓国文化を共有できることは大きな意味がある」と語った。

NCT 127、7thフルアルバム「BLINGY」予告イメージを追加公開…入隊中のドヨン&ジョンウも参加した楽曲に期待
NCT 127が、ファンへの真心を楽曲に込めた。NCT 127は最近、公式SNSを通じて、7thフルアルバム「BLINGY」の個人、ユニット、グループのコンセプトフォトを順次公開した。8月24日に発売される7thフルアルバム「BLINGY」に収録される「127 Million Miles」は、爽やかなピアノの旋律と、徐々に厚みを増していく楽器の音色が調和したポップロックジャンルの楽曲だ。同曲は、どれだけ離れていても常に互いを見つめ合い、共に歩んでいくという約束を、「127」という象徴的な数字にウィットに富んだ形で込め、ファンへの深い愛情と真心を表現した。特に「127 Million Miles」は、入隊中のドヨンとジョンウを含む7人のメンバー全員が歌唱に参加し、NCT 127ならではの爽やかなボーカルと調和のとれたハーモニーを披露する。もう一つの収録曲「Day After Day」は、ディストーションベースとアナログサウンドに、ダンサブルなジャージークラブビートを加えたハイパートラップ基盤のヒップホップナンバーだ。過ぎ去った全ての瞬間が自分自身だったかのように、いつもありのままの自分で、自分らしく前に進んでいくという温かいメッセージを表現している。NCT 127の7thフルアルバム「BLINGY」は、同名のタイトル曲「BLINGY」を含む全9曲で構成されている。NCT 127ならではの独自の音楽カラーはもちろん、多彩なメッセージも盛り込み、世界中のファンから高い関心を集めている。彼らは7thフルアルバム「BLINGY」の発売翌日となる8月25日午後8時、一山(イルサン)KINTEX第2展示場10Aホールで「NCT 127 THE 7TH ALBUM COMEBACK LIVE PARTY」を開催し、ファンと交流する。

2PMのJun․ K、Red Velvet ウェンディとコラボ!8月17日にデジタルシングル「Your Lips」を発売
2PMのJun․ Kが、Red Velvetのウェンディとコラボ曲を披露する。Jun․ Kは17日、デジタルシングル「Your Lips(Feat.WENDY)」および同名のタイトル曲を各音楽配信サイトを通じて公開する。リリースに先立ち、JYPエンターテインメントは公式SNSを通じて新曲の雰囲気を伝える予告映像を順次公開している。スーツ姿のJUN. Kは、夜の都市を背景にポーズをとっており、新曲の落ち着いた雰囲気を視覚的に表現している。深みのある眼差しと大人のオーラが、強い印象を残した。「Your Lips(Feat.WENDY)」は、Jun․ Kが今年6月に発表したデジタルシングル「Midnight Ticket」以来、約2ヶ月ぶりに披露する新曲だ。今回の楽曲にはRed Velvetのウェンディがフィーチャリングとして参加し、Jun․ Kと息を合わせる。リスナーの感性を刺激するJun․ Kの「Your Lips(Feat.WENDY)」は、17日午後6時に公開される。

FIFTY FIFTY、日本初となる単独公演で特別な思い出をプレゼント…あいみょんやRADWIMPSのカバーステージも
FIFTY FIFTYが、デビュー後初のアジアツアーとなるファンコンサート「2026 FIFTY FIFTY Asia Fancon Tour 」を8月11日(火・祝)に東京・大手町三井ホールにて開催し、集まった日本のTWENY(FIFTY FIFTYのファンダム名)たちを魅了した。昼夜2公演を開催したFIFTY FIFTY。日本公演ならではのスペシャルステージやカバー曲など、最新EP「Imperfect-I'mperfect」からの楽曲はもちろん多彩なパフォーマンスを披露し、会場を訪れたファンに忘れられないひとときを届けた。日本で初めての単独公演ということもあり、メンバーたちは期待と喜びに満ちた表情でステージに登場。昼公演では、韓国でも少女時代のテヨンによるカバーで話題を集めたtuki.の「晩餐歌」をイェウォンとキナが披露。続いて、アテナが映画主題歌としても知られるRADWIMPSの「すずめ feat. 十明」を歌唱し、どちらの日本語カバーも会場から大きな歓声が沸き起こった。夜公演では、ムン・シャネルとイェウォンがあいみょんの「マリーゴールド」、eillの「フィナーレ。」をカバー。日本のファンに向けた選曲でも注目を集め、観客も一緒に歌いながらステージを楽しんだ。さらに、K-POPアーティストとして初めてFIFTY FIFTYがリメイクに参加した、伝説的ロックバンドPink Floydの名曲「Wish You Were Here」のステージも披露し、日本公演をより一層特別なものに。もちろん彼女たちの「Like a Bubble」「Pookie」「Heartbreak」「Gravity」などの人気楽曲も生ライブパフォーマンスで披露し、会場を盛り上げた。公演中はファンとより近い距離でコミュニケーションを取るため、日本語でのトークも展開。ライブパフォーマンス以外にも多彩なコーナーを盛り込んだ充実のセットリストで、日本のファンに特別な思い出をプレゼントした。ファンからの熱い声援に応え、アンコールでは現在SNSのダンスチャレンジ動画で話題を集める「Genie Magic」を披露。最後までFIFTY FIFTYらしい明るいエネルギーに満ちたステージで、ファンとの時間を締めくくった。日本での初単独公演を大成功に納めたFIFTY FIFTYは、9月にフィリピンでアジアツアーを開催予定。今後もさまざまな活動を通じて、世界各地のファンと交流を続けていく。

HYBEの新ガールズグループTUIDE、デビューアルバムのWE PLAYバージョンの個人フォト公開(動画あり)
HYBE傘下のレーベルABDの新人グループTUIDEが、自由奔放なエネルギーが際立つ個人コンセプトフォトを公開した。TUIDEは最近、公式SNSを通じて、「WE PLAY」バージョンの個人フォトを公開。グループのコンテンツを通じて自由に走り回り、生き生きとした瞬間を見せてきたTUIDEは、個人フォトでも際立つ個性とビジュアルを証明した。ソヒは金髪のロングヘアとシャープな目元でアイコニックな存在感を放ち、ソヨンは穏やかな微笑みで爽やかな印象を残した。エレナは深みのある眼差しで余裕を感じさせるオーラを、ジアは柔らかくも幻想的な雰囲気で目を引いた。またサキは落ち着きがあり清純な雰囲気を際立たせ、セアは明るい笑顔で健康的なエネルギーを披露した。イ・ハニは軽快なスタイリングで自由なカラーを強調した。さらに、「WE PLAY」バージョンのメンバーたちをキャラクターで表現したキャラクターショットアニメーションも、デビューへの期待を高めた。スケートボードやギター、かたつむりなど、キュートな3Dグラフィックと、ポップな2Dキャラクターが、TUIDE特有の感性を表現した。TUIDEは8月24日午後6時、タイトル曲「SUN KISS」を収録した1stミニアルバム「TUNE & PLAY」を発売する。

TXT ヨンジュン、アメリカで初の単独公演が盛況裏に終了!歴史あるライブハウスで多彩なステージ披露
TOMORROW X TOGETHERのヨンジュンが、米ロサンゼルスの歴史あるライブハウスTroubadourで単独公演を成功裏に終え、ソロアーティストとしてさらなる飛躍を印象づけた。ヨンジュンは12日(現地時間)、米ビルボードが主催するスペシャルライブ「Billboard: One Night Only」のステージに登場し、アメリカで初となる単独公演を行った。彼がステージに立ったTroubadourは、エルトン・ジョンやハリー・スタイルズらが公演を行った歴史あるライブハウスだ。BTS(防弾少年団)が2014年にアメリカで初めて公演を行った場所でもあり、スターへの登竜門として知られている。最近、アメリカの主要放送局やラジオ番組にも多数出演し、存在感を高めているヨンジュンは、この象徴的なステージで単独公演を成功させ、ソロアーティストとしての実力を改めて証明した。当日の公演でヨンジュンは、緩急のついたパフォーマンスでステージを圧倒した。2ndミニアルバム「NO LABELS: PART 02」のタイトル曲をはじめ、収録曲「Ice Cream」や「Vanilla」で幕を開け、K-POPを代表するダンサーらしい爆発的なエネルギーを放った。特に、観客と目を合わせながら小劇場ならではの臨場感を存分に生かし、「Fxxking Star」のExplicitバージョンを初披露。会場の熱気を一気に最高潮へと導いた。公演前のインタビューで彼は、「アルバムを準備しながら、肩の力を抜いて取り組むことができました。過程そのものを楽しむ方法を、より学べたように思います。これらすべてはMOA(ファンの名称)の皆さんのおかげです。1stミニアルバムの時にたくさん応援してくださったおかげで、今回はより多様なスタイルに挑戦することができました」と語り、ファンに感謝を伝えた。アメリカの音楽市場で、ヨンジュンが打ち立てた記録も相次いでいる。単独公演に先立ち、ABCの「グッドモーニング・アメリカ」のサマーコンサートシリーズに韓国人ソロアーティストとして史上2番目に出演したほか、ラジオ局Z100が主催する野外コンサート「Z100 Summer Bash」には韓国人アーティストとして初めて招待される快挙を成し遂げた。大規模な野外ステージから小劇場での単独公演まで幅広いステージに立ち、現地で熱い反響を呼んでいる。さらに13日午後、YouTubeチャンネルを通じて「Fxxking Star」のミュージックビデオが公開された。タイトル曲とは対照的な強烈な雰囲気の映像で、「You can't block my shine」という歌詞のように、秘めた可能性を爆発的な光の演出で表現し、ヨンジュンのスタイリッシュな魅力を一層際立たせた。彼の活躍は、スポーツの舞台にも及んでいる。13日、ロサンゼルス・ドジャースとミルウォーキー・ブルワーズの試合で始球式に登場したほか、同日開催された「韓国文化遺産の夜」イベントにも参加し、現地のスポーツファンとの交流を広げた。

BIGBANG、ニューシングル「BiiiG」BiiiGバージョンの個人ビジュアルフォト公開
BIGBANGが、個性溢れるスーツ姿を披露した。YG ENTERTAINMENTは本日(14日)、「 VISUAL PHOTO - BiiiG ver.」を公開した。先立って油画風の色調の背景と独創的な演出が光るグループビジュアルを先行公開したが、続いてメンバーそれぞれの個性と魅力を詰め込んだ個人フォトを公開した。一枚の絵画を連想させる感覚的なビジュアルが目を引く。メンバー全員が洗練されたブラックスーツを着用し、芸術作品を思わせる背景とも調和した。G-DRAGONは個性的なポーズと生き生きとした表情でユニークな魅力を放ち、SOLは壁にもたれかかり、クールな雰囲気と力強い眼差しでカリスマ性を表現した。D-LITEは階段を使い、大胆な構図でまた異なる雰囲気を漂わせた。鮮やかな色彩の「iii ver.」に続き、超現実的なアートワークとシックなムードを盛り込んだ「BiiiG ver.」まで公開し、既存のコンセプトを超えていくBIGBANGのスペクトラムを証明した。BIGBANGはデビュー20周年記念日である今月19日午後6時に、デジタルシングル「BiiiG」をリリースする。タイトル通り、この20年間、音楽市場に大きな足跡(BIG)を残してきた彼らの帰還であり、YGが「デビュー20周年を迎えたBIGBANGの現在を最も鮮明に示す曲」と明言しただけに、チームのアイデンティティを凝縮した音楽を届けてくれると期待されている。BIGBANGは新曲のリリースと同時に、デビュー20周年記念ワールドツアー「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR 」を本格的にスタートさせる。21~23日の高陽(コヤン)公演を皮切りに、北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジアなど世界19都市で計33公演を行い、世界中のファンと会う予定だ。さらに、漢江(ハンガン)や蚕室(チャムシル)周辺でのファンイベントやメディア展示など、多彩なプロジェクトを通じてデビュー20周年を華やかに彩る。

ALPHA DRIVE ONE、2ndミニアルバム「UNBREAKABLE:少年BEAST」最後のコンセプトフォト&フィルム公開
ALPHA DRIVE ONEが、ニューアルバムの最後のコンセプトフォトを公開した。ALPHA DRIVE ONEは最近、公式SNSを通じて2ndミニアルバム「UNBREAKABLE:少年BEAST」の「Hissing」バージョンのコンセプトフォトとフィルムを公開した。公開されたコンセプトフォトには、警戒心が強そうでありながらも、一方では関心を持ってほしいと思っているような彼らの姿が収められ、独特の魅力を放っている。特に、近づくと逃げ、逃げようとするとまた近づいてくるような、猫に似た彼らの性格を見せながら、飼い慣らされていない少年たちの繊細で正直な内面を表現した。またコンセプトフィルムでは、ALD1の猫のような習性をより一層ウィットに富んだ形で表現した。猫の鳴き声を皮切りに、毛玉やおもちゃ、レーザーポインターなど猫を連想させる小道具を活用した。ALPHA DRIVE ONEは24日に2ndミニアルバム「UNBREAKABLE:少年BEAST」をリリースする。

NEXZ、11月に横浜で開催「バズリズム LIVE 2026」に出演決定!第1弾ラインナップ発表
「バズリズム02」が手がける音楽LIVE「バズリズム LIVE 2026」が、2026年11月6日(金)~11月8日(日)に横浜アリーナで開催決定。「今、絶対見るべきアーティスト」が横浜に集結する。今回、第1弾ラインナップが発表され、チケット最速先行の受付も開始となった。6日(金)は、Saucy Dog、Chevon、マルシィ、龍宮城 -楽器隊篇-、7日(土)はIMP.、TAGRIGHT、超特急、NEXZ、8日(日)はOddRe:、kurayamisaka、Vaundy、My Hair is Badが出演する。今年で12回目を迎える「バズリズム LIVE 2026」。次回の出演者発表や追加企画など、続報にも期待が高まる。■公演概要「バズリズム LIVE 2026」<日程>2026年11月6日(金)~11月8日(日)<メインアリーナ スケジュール(予定)>Day1:開場16:00 / 開演17:00Day2&3:開場15:00 / 開演16:00<会場>横浜アリーナ(神奈川県横浜市港北区新横浜3-10)<チケット(メインアリーナ)>指定:12,100円(税込)【チケット最速先行(抽選)】チケットぴあ&ゼロチケにて本日8月14日(金)18時より申し込み受付スタート受付期間:8月14日(金)18:00~8月25日(火)23:59※詳細やご購入にあたっての注意事項は販売ページにてご確認ください【オフィシャル最速先行(抽選)】チケットぴあ日テレゼロチケ<MC>バカリズム<メインアリーナ 出演アーティスト>【11月6日(金)】Saucy Dog / Chevon / マルシィ / 龍宮城 -楽器隊篇- and more!!!【11月7日(土)】IMP. / TAGRIGHT / 超特急 / NEXZ and more!!!【11月8日(日)】OddRe: / kurayamisaka / Vaundy / My Hair is Bad and more!!!主催:日本テレビ企画・制作:「バズリズム02」制作協力:ソーゴー東京■関連リンク「バズリズム02」公式X「バズリズム02」公式Instagram

cosmosy、ソウルから世界へ!韓国で成長を続ける日本人4人のリアル「毎日が新しい発見…いつかグラミー賞を」
全員日本人でありながら韓国を拠点に活動し、2025年のデビュー以来、K-POPシーンで着実に存在感を高めてきたcosmosy。圧倒的なパフォーマンス力と表現力を武器に、国内外でファンを増やし続け、グローバルなステージへと活躍の場を広げている。デビューから約1年3ヶ月。彼女たちはどんな経験を重ね、何を感じながら歩んできたのだろうか。今回Kstyleでは、日本のメディアでは初となるcosmosyの単独インタビューを実施。韓国での日々を通して得た成長や変化、メンバー同士の絆、そしてこれから描く未来まで、今だからこそ語れる率直な思いを聞かせてくれた。【プレゼント】cosmosy直筆サイン入りポラを抽選で2名様に!応募はフォロー&リポスト ソウルで切り開く、世界への道「韓国で活動するのが夢だった」―― Kstyle初登場ですので、まずは自己紹介をお願いいたします。de_hana:cosmosyのもちもちうさぎ、de_hana (ディハナ)です。私の武器は低音ボイス。見た目の印象とは真逆のギャップが魅力だと思うので、低音のボーカルやラップに注目していただけたら嬉しいです。好きなことはショッピングで、特にお洋服が好きです。海外ガールみたいなファッションが好きで、シンプルだけどアクセサリーを使って、ちょっとポイントを足すようなコーデが好きです。最近はオシャレしてお出かけして、写真を撮ったりするのが好きです。関西出身で、面白担当でもあります(笑)。kamión:私はcosmosyの中で一番おしゃべりなkamión(カミオン)と申します(笑)。私はパフォーマンスの時にコロコロ変わる表情が魅力ポイントで、好きなことはセルフメイクをすることです。目とチークにはこだわっていて、チークは絶対に高い位置に置くことがポイント! 目はもともとの猫目をさらに強調するように、アイラインをちょっと跳ね上げるようなメイクが好きです。休日はセルフメイクして出かけたりしています。グループの中では準備が一番早いですね。早く準備を終わらせて、一人で座って待ってるタイプなので、みんなを急がせることが多いかなと思います。de_hana:kamiónはミニマリストなんです。私は真逆で一番荷物が多くて、海外に行くときに私はめっちゃ大きいスーツケースで行くんですけど。kamión:私は一泊二日くらいの一番小さいスーツケースで行きます(笑)。himesha:himesha(ヒメシャ)です。私は3歳の頃からヒップホップダンスをやっていて、かっこいいダンスを踊るのが好きです。音楽を聴くことも大好きで、特にR&Bが一番好きです。ファッションも好きで、de_hanaと同じようにショッピングも大好きなので、休日はよく一緒にショッピングに行っています。de_hana:服の好みが似ていて、好きなお店が似ているので、よく一緒にショッピングするんですよ。韓国だと聖水(ソンス)に行くことが多いですね。himeshaはシックでミステリアス担当ではあるんですが、ちょっと抜けてるところもあります(笑)。a'mei:cosmosyの末っ子のa'mei(エイメイ)です。末っ子だけど身長が一番高くて、このスタイルが私の魅力ポイントです。私も3歳からダンスを習っていて、さまざまなジャンルを踊れます。デビュー前はダンスバトルに出ていて、フリースタイルでドープなヒップホップを踊っていました。好きな食べ物はフライドポテトで、ポテト系の食べ物が大好きです。生きものも大好きで、何が一番好きかは決められないんですが、虫とか爬虫類とか人間も全部好きです(笑)。kamión:末っ子ですが、逆に一番お姉さんっぽくて周りを見られる子なんです。a'mei:私には弟がいるんですけど、小さい子も大好きで、デビューする前は保育のお仕事に興味がありました。ダンスをやっていた時は自分のクラスを持っていて、小さい子たちに教えていたくらい、もともとお世話好きなんですよね。de_hana:しっかりしてるよね。私はこれまで、家事をあまりやったことがなかったんですけど、渡韓したばかりの頃はa'meiに家事をほとんど全部教えてもらって、できるようになりました。―― デビューから約1年3ヶ月が経ち、グローバルに活躍されている皆さんですが、改めてcosmosyはどんなグループなのか、紹介をお願いします。kamión:cosmosyは全員日本人で構成されています。韓国での練習生生活を経てK-POPシーンでデビューしたガールズグループです。私たちは「学生」「音楽活動をしているアイドル」、そして「世界を助ける少女戦士」という3つのコンセプトを掲げています。K-POPをベースに日本のカルチャーを掛け合わせたユニークさが、cosmosyならではの魅力だと思います。a'mei:私たちのグループ名「cosmosy」は、未知の可能性と無限の宇宙、そして挑戦を通して成長することを象徴する「COSMOS of Youth」が由来になっていて、私たちメンバー4人の個性が合わさってケミストリーを起こして、新時代を切り開くという意味が込められています。―― cosmosyのみなさんはソウルを拠点とされており、韓国の音楽番組にも出演されていますよね。韓国での活動はいかがですか?himesha:今、K-POPシーンは世界中から注目を集めているので、そういった環境の中で活動できるのはすごくありがたく思っています。韓国での活動を重ねさせていただく中で、毎回楽しくて、ステージを重ねるたびに私たちもどんどん成長した姿をお見せできていると思います。kamión:韓国には熱狂的なファンの方がすごく多いなと思います。音楽番組に出演する時、放送局に入る時だけでなく、出る時も私たちを観に来てくれる方がいたり、手紙も毎回たくさんくださって、しかも日本語で書いてくれたりするんですよね。韓国の方がわざわざ日本語で全部書いてくれるのって、すごく愛を感じます。私はもともとK-POPが大好きだったので、憧れていた番組やコンテンツに参加できることがめちゃくちゃ幸せです。de_hana:私はもともと韓国で活動するのが夢だったので、自分がファンだった時に見ていたステージに立てることが、今でもたまに信じられない気持ちになります。でも、すごく楽しいです。a'mei:毎日が新しい発見と出来事ばかりで、毎日少しずつ成長してるなと感じますね。音楽番組は、ドライリハーサルとカメラリハーサルの2種類があって、すごく念入りにリハーサルするんですよ。それに、顔だけ映すカメラ、全体を捉えるカメラ、激しく動くカメラなど、カメラの種類もたくさんあって、「すごいな」といつも驚かされます。―― cosmosyのコンセプトを初めて聞いた時、そしてソウルを拠点にK-POPアーティストとしてグローバルに活動すると聞いた時は、どう思いましたか?a'mei:正直、最初は不安でした。でも4人で力を合わせて、助け合って活動しているので、楽しさのほうが上回りましたね。今はすごく楽しく元気にがんばって活動しています。de_hana:初めて韓国でデビューすると聞いた時は、まだ韓国語が話せなくて、言われた通りにできるかなとすごく心配していましたが、どんどん韓国語もできるようになって、みんな少しずつ成長していきました。初めから楽しくはあったけど、自分の成長もどんどん感じられて、ますます楽しくなりました。kamión:ずっと一緒にいた家族と離れることや、ホームシックにならないかなというのが一番心配ではあったんですが、小さい頃からK-POPが好きだったので、韓国の文化や生活に触れられること自体がすごく楽しみでした。himesha:不安だったのは、やっぱり言語の壁ですね。それに、韓国のアーティストさんはパフォーマンスのレベルが高いので、それに私たちがついていけるのかなという不安があったんですが、K-POPを通して、私たちの音楽やパフォーマンスを世界に届けられる、その喜びの方が大きかったです。日本から韓国へ4人のチームワークは?「賑やかで寂しくなりません(笑)」―― 韓国で活動するにあたって言語や文化、食やファッションなどの違いを感じることもあったと思いますが、どんな変化がありましたか?himesha:最初の頃は辛い食べ物が全然食べられなくて、キムチも食べられなかったんですが、最近は辛いものも食べられるようになって、韓国料理が楽しめるようになりました。今では4人ともキムチが大好きです!a'mei:私は自転車に乗ることが好きなんですけど、韓国では自分の自転車を持っている人があまりいなくて、レンタルが多いんですよね。最初の頃は自転車に乗りたいなって思うこともあったんですが、今は散歩がすごく好きになりました。kamión:たしかに! 韓国に行ってから、たくさん散歩するようになりました。日本にいた時は電動自転車であらゆる場所に行ってたんですよ(笑)。歩いて5分で行ける場所も、全部電動自転車で行ってたんですけど、健康的にも歩くのって大事やし、韓国はレンタルが中心で、自分の自転車に乗る機会が減ったので、めっちゃ歩くようになりました。himesha:私は最大4時間歩いたことがあります(笑)。2時間かけてショッピングしに行って、2時間かけて帰るっていう。kamión:すごい!a'mei:足がパンパンになりそう。de_hana:私は逆に、そんなに違いを感じなかったんですよね。himesha:タクシーによく乗るようになったとか?de_hana:たしかに、タクシーが安いので気軽によく乗るようにはなりましたね。―― 普段、ソウルではどのように暮らしていますか?de_hana:レッスンや撮影が終わって帰ったら、みんなでまずお風呂じゃんけんをするんです(笑)。じゃんけんに勝った人から先にお風呂に入れます。kamión:でも、実は宿舎にお風呂が2つもあるんですよ! 4人で住んでてお風呂が2つあるので、じゃんけんに負けても全然大丈夫。himesha:10分待てば入れるもんね(笑)。でもそれを毎日やってます。de_hana:誰が早起き得意かとか、誰が行動が早いか遅いかも分かるようになったので、お互い助け合いながら生活しています。寝坊したら起こしてあげたり(笑)。a'mei:助かってます! 私、ちょっと朝が苦手なんですけど、いつもお姉さんたちが起こしてくれて、すごく助かってます。私は人が好きなので、毎日がにぎやかで寂しくならないし、楽しいです。ごはんは、日によって自炊をしたりデリバリーをしたり、メンバーによっても違ったりしますね。kamión:それぞれが好きなものを、好きな時間に食べてます。a'mei:でも、たまにごはんが美味しく作れた時は味見してもらってます。―― 現実と異世界の境界を越えた壮大な物語を展開する世界観が特徴のグループなだけあって、最新曲「Paradise ~ I need you ~」のMVでは皆さんが可愛い妖怪に扮していましたよね。メイクや衣装に着替えるだけでも大変だったと思いますが、撮影時に印象に残っている出来事やお気に入りのポイントは?kamión:MVでは振り付けが別バージョンになっていて、アクションシーンもあったので、アクションのレッスンも受けたんですよ。MV撮影の日の夜がすごく寒くて、全員半袖にショートパンツという衣装だったからブルブル震えながら撮ったんですけど、めっちゃきれいに撮れたので満足しています。a'mei:私は鬼を担当していたんですが、頭の角は、本当に生えているように見せる特殊メイクなんですよ! その細工がちょっと大変だったりしましたね。あと、今回初めて全員が髪色をチェンジしたんですが、私はピンク髪になりました。全部ブリーチしたのも姫カットも初めてで、新しい挑戦が多くて楽しかったです。de_hana:全員初めて姫カットしたんですよ。a'mei:もう一回、姫カットしたい! 今回のMVでは妖怪と、アイドルに変身した後の2パターンの衣装を着ているんですけど、私は変身後の衣装がお気に入りでした。de_hana:私も変身後かな。個人的にシルバーの衣装がとっても好みでした。全員ポニーテールで、すごく可愛かったなって思いました。kamión:私は逆に妖怪モードの衣装が好きです。私は背中に網目状の物を背負っていて、それが結構重かったんですが、すごく素敵な衣装を作ってくださってて、大満足でした。himesha:私も妖怪バージョンかな。MVもお気に入りなんですが、私はこの曲自体が大好きで、レコーディングが終わってから改めてこの曲を聴いたとき、初めて自分の声を好きになれた曲だったので、本当に私の中で大事な曲です。日韓英MIXの歌詞が話題に努力家な一面も「感情を理解して歌いたい」―― 「Paradise ~ I need you ~」が収録されている2nd EP「~of the world~」が今年3月にリリースされました。皆さんにとって、2nd EPはどんな作品になりましたか?himesha:私は、1st EPも個人的に好きですが、2nd EPはより多くの方に愛していただけるような音楽をたくさん作れたアルバムだと感じました。歌詞も雰囲気もすごく可愛くて、日本のファンの方にも褒めていただけることが多かったですね。なので、より多くの方に聴いていただけるアルバムになったかなと思います。kamión:私がもともと好きで聴いていたような曲調だったり、移動中に聴くような曲が多かったので、個人的に今のところ一番好きなアルバムになっています。それに、1st EPで経験を積んで、2nd EPでは実力が一段とレベルアップした私たちを見せられたんじゃないかなと思います。―― 日本語、韓国語、英語が入り混じった歌詞は、まさにcosmosyならではだなと感じますが、歌いこなすのは大変だと思います。普段、語学の勉強はどのようにされていますか? 歌う上で気をつけていることは?a'mei:語学の勉強は、ほとんど毎日授業を受けています。韓国語と英語は、日本語にない発音が多くて、そこに苦戦することも多いんですが、先生たちが丁寧に教えてくださっています。レコーディングのときも先生がたくさん教えてくださって、自分自身も気を付けつつ、たくさん練習もして頑張っています。himesha:やっぱり第一言語は日本語なので、日本語で歌うときは感情が込めやすいんですが、韓国語や英語は歌詞が理解できていても、歌いながら感情を込めるのはまだ難しいんです。なので、どういう時にその表現を使うのかというところまで先生に質問して、それをちゃんと理解した上で歌うことを、いつも心がけています。kamión:語学の勉強そのものも頑張っているんですが、特に韓国語に関しては、私たちは韓国に住んでいるので、スタッフさんたちもみなさん韓国語で話されるんですね。なので積極的にスタッフさんとお話したり、韓国語を使うことによって、自分を慣れさせています。他の国の言語を使うときは、その国へのリスペクトをちゃんと持たないといけないと思うので、それを毎回頭に浮かべながら、大事に1つ1つ歌うようにしています。de_hana:メンバーの中では、kamiónが一番、韓国語が上手なんですよ。ほぼネイティブレベル。kamión:私はもともと、韓国に来る前から韓国語の勉強をちょこっとしていたんですよ。K-POPが好きだったので、皆さんが何を喋っているのか知りたくて。韓国に来てから初めてちゃんとした授業を受けたんですが、それからもう2年半経つので、今では韓国語が先に出てくるようになってしまいました(笑)。de_hana:私は最近、韓国語で書く勉強をしているんですが、毎日韓国語で日記を書いて、間違ったところを先生に修正してもらって覚えるようにしています。英語と韓国語は発音がちょっと似ている気がするんですよね。英語も韓国語も日本語にはない音があって、日本人には難しいらしいんですが、難しさを言い訳にせず頑張っています。kamión:韓国語を通ることによって、英語が発音しやすくなってるところもあるかもしれないですね。―― 2024年12月にミュージックビデオを公開したプレデビュー曲「zigy=zigy」以降、様々なジャンルの曲とコンセプトを届けてくれている皆さんですが、メンバーそれぞれお気に入りの楽曲やコンセプトについて挙げていただき、その曲についてご紹介してください。de_hana:私はDigital Single「Physics~物理的な~」をおすすめします! 個人的に、みんなの声が最大限に活かされている曲だなと思います。MVではワイヤーを使って、初めてアクションに挑戦したんですが、私はアクション系が結構苦手で、一番頑張ったMVなので、すごくお気に入りです。himesha:MV撮影の時、de_hanaは泣いてました(笑)。kamión:高所恐怖症なので。de_hana:高所恐怖症ではないんですが、ビルの2階ぐらいの高さから落ちるシーンがあったんですよ。みんなは平気そうだったけど、私は本当に怖かった。kamión:私も「Physics~物理的な~」です。初めて聴いた方でも「この曲、おしゃれやな」と思ってもらえる曲だと思っていて。ハウスジャンルで振り付けもすごくかっこよくて、真似したくなるような、リズミカルな感じがすごく好きです。一度聴いたら絶対にハマると思います。himesha:私は「Lucky=One」です。この曲は私たちの正式デビュー曲で、今でもたくさんの方が好きだと言ってくださるので、私たちもよりこの曲を好きになりました。コンセプトも、デビュー当時の私たちだからこそできた学生らしいコンセプトだったと思うので、今でもあの時のセーラー服の衣装がすごく大好きです。kamión:エルフの衣装がめちゃくちゃ似合ってた! himeshaはエルフみたいに整った顔立ちだもんね。a'mei:私は「Paradise ~ I need you ~」ですね。ファンタジーな曲調とメロディが好きで、MVでは主人公を務めさせていただいたんですが、走って飛ぶシーンがすごく楽しくて印象的でした。妖怪のコンセプトも好きです。小さい頃からミステリアスなものがすごく好きだったので、自分の好きなコンセプトと可愛い曲というマッチが、個人的にすごくハマりました。―― これからcosmosyを初めて聴くという方に、一番に聴いてほしい曲をおすすめするとしたら?kamión:やっぱり「Lucky=One」ちゃう?himesha:「Lucky=One」は歌詞がすべて英語なので、どの国の方々にも楽しんでいただける曲かなと思います。それに、私たちの正式デビュー曲なので、私たちを代表する曲といえますよね。kamión:めっちゃいい曲はたくさんあるんですけど、「Lucky=One」は他の曲とは毛色が違って、インパクトの強い曲なんですよ。今回の2nd EPも、雰囲気が柔らかくて優しめな曲が多いので、最初に「Lucky=One」を聴いてもらって、衝撃を受けてから2nd EPの曲を聴いたら、もっとハマってもらえるかなと思います。ワールドツアーにグラミー賞、ビルボードまでcosmosyが描く未来とは―― 「Stay Alive」が7月2日から放送がスタートしたドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』の主題歌に起用されました。こちらはどんな曲ですか? de_hana:初めてドラマ主題歌に抜擢された、cosmosy初となる日本での1stシングルなんですけど、アフロビートをベースとして制作された楽曲になっております。himesha:歌詞とドラマの世界観がリンクしていて、愛の深さや重みゆえに傷つけ合ってしまうという、愛のバランスの難しさを表現している曲です。kamión:私たちもドラマを楽しく拝見しています! このドラマのために書き下ろした楽曲なので、ドラマの世界観と私たちの曲の歌詞がすごくマッチしていて、主題歌に抜擢していただけてすごく光栄です。―― ドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』は夫を愛しすぎている妻が登場しますが、みなさんが今、狂おしいほど愛しているものはなんですか?a'mei:私は動物を愛してやまないので、休日には一人で珍しい動物がいるカフェに行ったりしています。ワラビーという動物だったり、象のような姿をした小さい動物だったり、トカゲや猫、犬などがいっぱいいるカフェに一人で行って楽しむくらい、動物が大好きです!de_hana:私はヨーグルトが大好きです。グリークヨーグルトのトッピングも毎日違うものを試していて、その日の気分に合わせて楽しんでいます。今イチオシの食べ方は、プロテインバーを30秒レンジで温めて、ヨーグルトを乗せて食べるとめっちゃ美味しいです。ぜひ試してみてください。himesha:私はゲームが大好きで、よくa'meiと一緒にやっています。シューティングゲームは、もうすぐプロになれるんじゃないかというくらいハマっています(笑)。パーティ系のゲームも好きなんですけど、de_hanaとkamiónはあまりゲームをしないので。だからa'meiと2人で桃鉄(桃太郎電鉄)をやっています。kamión:私はタンパク質ラバーです。この前、LAに行ってきたんですが、LAでもタンパク質を摂りたくて、毎日絶対に卵をスーパーで買って食べていました。鶏むね肉も食べたかったんですが、LAでは好みの味付けのものが見つけられなくて。韓国に帰ってすぐに食べました!―― では最後に、cosmosyとしての夢はなんですか?a'mei:いつかワールドツアーをするのが夢です。今はまだまだ足りないところがたくさんありますが、これからもっと経験を積んで、ワールドツアーで世界中のファンの方たちに幸せを届けたいです。kamión:私は故郷の大阪でコンサートをするのが今の夢です。まだ両親や友達の前で、私たちのパフォーマンスを披露したことがないので、大阪でぜひコンサートをやりたいです。himesha:それぞれの出身地でやりたいよね。私の夢は、cosmosyの曲でグラミー賞をとることです。一番大きな夢です!de_hana:私は「Billboard 200」にランクインすることです。kamión:「Billboard 200」でいいの!? 「Billboard Hot 100」にしよう!de_hana:そうだね、目標は高く! 「Billboard Hot 100」に入ることです!■リリース情報cosmosy「Stay Alive」好評リリース中!読売テレビ・日本テレビ系 『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』主題歌★配信・DLはこちら★MVはこちら■関連サイト・cosmosy GLOBAL MEMBERSHIP・cosmosy 公式Instagram・cosmosy 公式X





