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日本人も所属!新ボーイズグループTRYTHAT、本日プレデビュー…シングル「Frequency」をリリース
6人組の新ボーイズグループTRYTHATがプレデビューを果たした。TRYTHATは本日(18日)午後6時、各音楽配信サイトを通じてプレデビューシングル「Frequency」を発売し、本格的な音楽活動の口火を切った。「Try This or Nothing」というスローガンを掲げたTRYTHATは、韓国や日本など多国籍メンバーで構成された6人組グループだ。それぞれ異なる背景を持つが、音楽という一つの周波数で団結した彼らは、グループ名のように限界のない挑戦と独自のチームワークで、自分たちならではの固有の周波数(TRYTHAT FREQUENCY)を全世界のリスナーに刻み込むという覚悟だ。プレデビュー曲「Frequency」は、強烈なハウスリズムを基盤としたダンスポップジャンルの楽曲だ。清涼なピアノリフとダイナミックなリズムが調和し、青春の熱いエネルギーを届ける。特に後半に向かうほど爆発するサウンドドロップと中毒性の強いフックが、感覚的な解放感を与える。歌詞は、異なる存在が一つの周波数で共鳴し、運命的に進んでいく瞬間を表現した。特にメンバーのハンソとミンハが作詞に参加し、FATCAT、SPACE ONEなどヒット曲のプロデューサー陣が合流してウェルメイドなトラックを完成させた。音源とともにベールを脱いだパフォーマンスもまた見どころだ。「Crew In The Back, One Team One Dream」というグループの価値観のように、6人のメンバーが作り出す完成度の高いパフォーマンスと人一倍あふれるエネルギーが、ステージ上で強烈なシナジー(相乗効果)を発揮するものと期待を集めている。

【REPORT】韓国の新進気鋭アーティストHANRORO、初登場の「サマソニ」で放った圧倒的な存在感!日本でのライブ開催も電撃発表
2022年に韓国でデビューし、昨年にはインディーズながら韓国音楽チャートで1位を獲得。今年は韓国のグラミー賞と呼ばれる「韓国大衆音楽賞」で「Musician of the Year」を受賞するなど、今もっとも旬なアーティスト、HANROROがサマーソニックに初登場! 8月14日、PACIFIC STAGEのオープニングアクトを務め上げた。パワフルなボーカルで幕開け!早くも大盛り上がりのステージ今年は3日間に渡って開催される「SUMMER SONIC 2026」の初日、平日の午前にもかかわらずPACIFIC STAGEには早くも熱いファンが詰めかけ、HANROROを待ち構えた。この日のHANROROはイエローのタンクトップに黒いレースのミニスカートとベストのセットアップを重ね、ピンクのハイソックスをアクセントにした衣装で登場。黒い髪はツインのお団子に結い上げられ、クール、かつヘルシーな装いは夏の音楽フェスらしさを感じさせた。HANROROは、少しはにかんだような表情で「こんにちは。よろしくお願いします」と日本語で挨拶。会場からは再び熱狂的な声援が上がり、この日の1曲目「HOME」からスタートした。ダークなメロディにエモーショナルなボーカルが合わさり、会場を一気にHANROROの世界に引き込んだ。続く「System Error」は一転して軽快なリズムに合わせてHANROROが自由にステージを行き来し、伸びやかなハイトーンが会場に響き渡る。「準備はできましたか!?」というシャウトに呼応するかのように、オーディエンスも拳を振り上げ、早くも会場は大盛り上がりを見せた。2曲を続けて披露した後には、この日のために自ら用意した手紙を開き、改めて日本語で挨拶。会場から熱い声援が上がると、その様子を嬉しそうに眺めた。実は、この日のステージが初の海外での音楽フェスティバル出演となるHANRORO。「私の初めての海外フェスティバルがサマーソニックでとてもうれしいです」とはにかむと、会場からはあたたかい拍手が贈られた。9月の日本ライブを電撃発表!会場の一体感も最高潮に手紙を締めくくると、3rdミニアルバム「JAMONG SALGU CLUB」の収録曲「0+0」、彼女のデビュー曲であり、MZ世代を中心にSNSなどで拡散され代表曲となった「Let Me Love My Youth」、静かな語りのAメロから感情が高まっていくサビへの展開が印象的な「Landing in Love」を3曲続けて披露。HANROROならではの力強い、そして、やさしく透明感のある歌声が響き渡り、会場の盛り上がりは最高潮に達した。歌い終わるとHANROROは、再び懐から手紙を取り出し、「実は9月8日に日本の渋谷PLEASURE PLEASUREでライブを行います」と自ら発表。「今日の公演が面白かったら、その日にまた会いに来てください」と笑顔を見せた彼女に、会場からは再び温かい拍手と熱い声援が送られた。ステージは、残すところあと2曲に。ツインギターが奏でるサウンドが晴れ渡る青空を思わせる「You and I」では、客席にマイクを向けオーディエンスとともにシンガロングし、会場の一体感をさらに高めた。そして、この日の最後を飾った曲は軽快なリズムに重いドラムが印象的な爽やかロックチューン「GAME OVER ?」。「準備はできましたか?」と叫ぶと、HANROROもステージを元気よく行き交いながら、この日のライブの空気を記憶に刻み込むようにオーディエンスの一人ひとりと目を合わせていった。ライブ中はイヤモニを片耳外してオーディエンスの歓声を聞き逃すまいとしていたHANRORO。彼女がステージから見えなくなるまで贈られた大きな拍手が、彼女にとって初の日本でのライブが大成功したことを物語っていた。彼女自身の口から発表があった通り、9月8日には東京・渋谷の SHIBUYA PLEASURE PLEASURE で日本初の単独ライブを開催することが決定しているHANRORO。「SUMMER SONIC 2026」のステージを盛況裏に終えただけに、これを機に日本での華麗な活動を期待したい。(執筆:尹秀姫)■公演概要「HANRORO 1st Live in Tokyo」2026年9月8日(火)18:30開場 / 19:00開演会場:SHIBUYA PLEASURE PLEASURE(東京都渋谷区道玄坂2-29-5 渋谷プライム 6F)<チケット>オフィシャル先行(抽選):8月17日(月)12:00 〜 8月23日(日)23:59席種・料金:全席指定 ¥6,000(税込)※ドリンク代別>>チケット受付はこちら企画・制作:株式会社アミューズ / 共催:Authentic■関連リンクHANRORO staff X

ENHYPEN、タイトル曲「Bloody Paradise」MV予告映像を公開
ENHYPENが新曲「Bloody Paradise」のミュージックビデオ予告映像を公開した。ENHYPENは17日、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」のタイトル曲「Bloody Paradise」のミュージックビデオ予告映像を先行公開した。映像は、ニキがハンマーを手に、壁を打ち破るシーンから始まる。その後、逃げ惑う囚人たちと街を駆け抜けるメンバーたちの姿を素早く交差させながら、追跡と逃亡という新曲の主な設定を描き出す。撮影はペルーを含む複数の場所で行われた。ヴィンテージな色調の建物や街並みなど、ラテンアメリカの空間を背景に活用し、ブラジリアン・ファンクをベースにした楽曲のリズムと相まって、ミュージックビデオ全体の雰囲気を作り上げている。タイトル曲「Bloody Paradise」は、逃げている状況の中でも、互いに共にいる瞬間を楽園として受け入れる恋人たちの物語を描く。ブラジリアン・ファンクのジャンルを基盤に、繰り返すリズムとパフォーマンスを組み合わせたダンス曲だ。「Bloody Paradise」が収録された8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」は、21日午後1時に公開される。アルバムは、愛のために逃亡を選んだ恋人たちが最終的に共にいること自体を「祝福(Bliss)」として受け入れていく過程を描く。アルバムには6曲の音源と4つのナレーションを合わせた計10曲が収められている。楽曲とナレーションを一つの流れで繋ぎ、ENHYPENが紡いできたヴァンパイアストーリーをアルバム全体を通して展開する構成となっている。「Bloody Paradise」のミュージックビデオ本編は、アルバム発売翌日の22日0時にHYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて公開される。ENHYPENは2020年のデビューアルバム「BORDER : DAY ONE」以来、ヴァンパイアを主要モチーフとして、音楽とパフォーマンス、ビジュアルを連動させたストーリーを紡ぎ続けている。

安藤サクラが出演!HYUKOH、6年ぶりの新曲「Godspeed!」MVが話題に
バンドHYUKOHが、約6年ぶりに新曲でカムバックする。HYUKOHは本日(18日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて、ニューシングル「Godspeed!」をリリースする。リリース前日である17日には、公式YouTubeチャンネルを通じて同楽曲のミュージックビデオが公開された。同映像には安藤サクラが出演し、日韓の音楽ファンの間で注目を集めている。ミュージックビデオで安藤サクラは、幼少期と現在の姿を行き来しながら、マラソンを走ったり地下鉄を利用したりするなど、日常を生きる人物を演じた。「Godspeed!」は、繰り返される日常の中で蓄積されていく無気力と、それでもそばにいてくれた愛を通じて、再び人生を歩んでいく物語を描いた楽曲だ。同楽曲のカバーアートワークは、個人の記憶と経験を身体の構造、図面と図を連想させる視覚言語に解き放ち、私的な話を普遍的なイメージに拡張してきた作家のアン・ミンジョンが引き受けた。・キム・ゴウン&安藤サクラ、日韓女優の交流が話題撮影現場に差し入れも「お姉さんありがとう」・HYUKOH、日本デザイナー藤原ヒロシとコラボ葬式コンセプトの展示会を実施!?

NCT 127、3年連続でヘッドライナー!「KCON LA 2026」で最新曲からヒット曲まで披露
NCT 127が、3年連続でヘッドライナーとしての圧倒的な存在感を見せつけた。NCT 127は8月14日(以下、現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスのCrypto.com Arenaで開催された「KCON LA 2026」初日の「M COUNTDOWN STAGE」に登場した。彼らは「2 Baddies」と「Lemonade」で公演の幕を開け、続いて「TOUCH」「Summer 127」「英雄; Kick It」「Fact Check」「Walk」などを披露した。特に注目を集めたのは、8月24日にリリースされる7thフルアルバム「BLINGY」の収録曲「Piñata」のステージを世界初公開したことだ。音源発売前にもかかわらず、中毒性の強いサビのフレーズが会場全体に響き渡り、大きな盛り上がりを見せた。またテヨンは8月15日の2日目の「M COUNTDOWN STAGE」にも出演し、ソロデビュー曲「SHALALA」はもちろん、今年5月に発表した1stフルアルバムのタイトル曲「WYLD」と収録曲「Skiii」のステージを披露した。NCT 127の7thフルアルバム「BLINGY」は、タイトル曲「Blingy」と収録曲「Piñata」を含む全9曲で構成されており、8月24日午後6時に各音楽配信サイトを通じて公開される。

SHINee ミンホ、9月7日に2ndミニアルバム「Make it hot」でカムバック!
SHINeeのミンホが戻ってくる。9月7日午後6時にリリースされるミンホの2ndミニアルバム「Make it hot」は、同名のタイトル曲を含む全6曲で構成されている。今回のアルバムは、昨年12月に発表したシングル「TEMPO」以来9ヶ月ぶりとなる新作だ。アルバム名のように、真夏の熱気をさらに高めるミンホならではのホットなエネルギーはもちろん、一層深みを増した感性も表現されており、ミンホの幅広い音楽の世界を堪能できると期待されている。ミンホはマルチテイナーらしく、グループ活動だけでなく、放送・広告モデルなど、個人活動でも精力的な歩みを続けている。特に、YouTubeチャンネル「チェ・ミンホ」を通じて健康的でエネルギッシュな魅力あふれるコンテンツを発信し好評を得ており、ミンホの情熱的な魅力をたっぷりと詰め込んだニューアルバムへの関心も高まっている。ミンホの2ndミニアルバム「Make it hot」は本日(18日)より各オン・オフラインサイトを通じて予約販売を開始する。

ALPHA DRIVE ONE、2ndミニアルバム「UNBREAKABLE:少年BEAST」トラックリスト&ハイライトメドレーを公開
ALPHA DRIVE ONEが、ニューアルバムの発売を約1週間後に控え、カムバックムードを一気に高めた。ALPHA DRIVE ONEは15日と17日、公式SNSを通じて、2ndミニアルバム「UNBREAKABLE:少年BEAST」のトラックリストおよびハイライトメドレー映像を公開した。トラックリストによると、今回の新譜にはタイトル曲「BORN DIRE」をはじめ、「Diamond Hour」「One More Time」「Talk to me」「OMG!」「Good Life」「WELCOME home」の全7曲が収録される。ポスターには、過去のティザーに登場していたオブジェたちがモノクロトーンの背景に配置され、楽曲ごとに異なるフォントデザインが組み合わさることで、アルバム独自の神秘的かつ独特なムードが強調されている。続いて公開されたハイライトメドレーは、先行公開されたトレーラー「21世紀少年 I」の物語を引き継ぐ有機的な演出で注目を集めた。トレンディなヒップホップR&Bジャンルの「Diamond Hour」を皮切りに、全メンバーが作詞に参加し、初のファンコンサート「STAR ROAD」で先行披露された「WELCOME home」が流れ出し、深い没入感を予感させた。また、清涼感があり夢幻的な「Talk to me」と、グルーヴィーな中毒性を持つ「One More Time」が音楽的な多彩さを放った。メドレーの大トリを飾るタイトル曲「BORN DIRE」は、荒々しく爆発的なエネルギーを力強く放ちながら、曲への期待感を最高潮まで引き上げた。世間の偏見と烙印の中でもがく青春の成長痛を、自分たちだけの物語として真摯に紡ぐALPHA DRIVE ONEの2ndミニアルバムは、24日に正式リリースされる。

BIGBANG、ニューシングル「BiiiG」新たな予告イメージ&MV予告映像を公開
BIGBANGが自由奔放なヒップホップの雰囲気で帰還を果たす。YG ENTERTAINMENTは本日(18日)、公式SNSを通じて、BIGBANGが19日午後6時にリリースするニューデジタルシングル「BiiiG」のミュージックビデオ予告映像を公開した。先立って「BiiiG」の予告イメージも追加で公開され、注目を集めている。今回の映像には、BIGBANG特有の自由奔放かつ力強いヒップホップエネルギーが凝縮された。薄暗く独特なパーティー会場を背景に、高揚感あふれるビートと明暗が極限まで対比された照明、ヴィンテージカムコーダーの質感が融合している。レトロでありながらトレンディな感覚が加わり、新曲への期待をさらに高めた。また、G-DRAGON、D-LITE、SOLのプレイフルな動きと個性あふれるパフォーマンスが新曲のエネルギーを伝えており、好奇心を刺激している。さらに「Fan zone / Everything big big big big」などの歌詞を初公開し、彼らのプライドと青春の高揚感、そしてファンへの愛情を加え、期待を集めている。BIGBANGのアイデンティティを凝縮した「BiiiG」は、ハイエネルギーなヒップホップトラックで、雄壮かつ圧倒的なヒップホップビートと感覚的なサウンドレイヤーが印象的な楽曲だ。中毒性の強いフックとメンバーたちの個性が融合し、シナジー(相乗効果)を生み出している。彼らは新曲リリースに続き、21日~23日に高陽(コヤン)を皮切りに、世界19都市でワールドツアー「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR『XX : COSMOS』」を開催する。BIGBANG - 'BiiiG' M/V TEASER2026.08.19. 6PM (KST)Pre-Save Now.: https://t.co/JsL7qwO6OK#BIGBANG #빅뱅 #DigitalSingle #BiiiG #MV_Teaser #20260819_6pmKST #RELEASE #YG pic.twitter.com/DWH42uDJWB— BIGBANG GLOBAL VIP (@YG_GlobalVIP) August 17, 2026

Stray Kids、米「Billboard 200」で9作連続1位を獲得!史上最多記録を自ら更新
2023年にNHK「紅白歌合戦」に初出場を果たし、日本1st EPはK-POPボーイズグループ史上、日本デビューから最速のミリオンヒットを記録するなど、全世界から注目を集めるStray Kidsが、米「Billboard 200」チャートに9作連続で初登場1位を獲得し、自身が持つ前人未到の記録を自ら更新した。8月7日(金)にリリースしたStray Kidsのミニアルバム「THIS & THAT」が、8月22日付の米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」の首位に輝き、9作連続で初登場1位を記録した。これによりStray Kidsは、前作SKZ IT TAPE「DO IT」で達成した「Billboard 200」8作連続1位という全世界初の記録を自ら更新し、さらに21世紀に同チャートで最も多くの1位を獲得したアーティストとなった。フィジカルおよびデジタルアルバムの売上、ストリーミング再生数などを合算した「アルバムユニット」によって決定される米「Billboard 200」において、今作Stray Kidsは36万9,000ユニットを獲得。前作比25%増となり、発売初週のアメリカにおける自己最高記録を達成した。通算記録として、米「Billboard 200」において、9作品で1位を獲得したアーティストは、2020年代ではテイラー・スウィフト(Taylor Swift)と並び最多。歴代の全アーティストの中では、ビートルズ(The Beatles)に次ぎ、ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)と肩を並べた。Stray Kidsは、2022年にリリースしたミニアルバム「ODDINARY」で、米「Billboard 200」にて自身初の初登場1位を獲得。2024年にリリースしたアルバムSKZHOP HIPTAPE「合(HOP)」では、「Billboard 200」初登場1位を6作連続で達成した世界初のアーティストとなり、当時の連続最多記録を樹立。さらに、2025年には4thアルバム「KARMA」と、SKZ IT TAPE「DO IT」で自らの記録を立て続けに塗り替えた。そして今年、2026年初のリリースとなるミニアルバム「THIS & THAT」で自ら築き上げた連続1位記録を再び更新し、グローバルアーティストとしての存在感を確固たるものにした。また、韓国HANTEO CHARTにおいては、発売から1週間で328万9,269枚の売上を記録。前作アルバム「DO IT」から約100万枚も売上枚数をアップさせ、発売初週でトリプルミリオンを達成した。Stray Kidsは今月8月29日(土)、30日(日)の2日間にわたってMUFG STADIUM(国立競技場)にてライブを開催する。MUFG STADIUM(国立競技場)での単独ライブの開催は、海外男性アーティスト史上初の快挙となるだけでなく、K-POP男性アーティスト史上においても初の記録となる。日本公演は、MUFG STADIUM(国立競技場)を皮切りに、9月5日(土)、6日(日)にバンテリンドーム名古屋、9月19日(土)、20日(日)に京セラドーム大阪、10月24日(日)にみずほPayPayドーム福岡まで7公演を開催し、計37万人を動員する見込みだ。

Stray Kids、最新アルバム「THIS & THAT」がオリコン週間アルバムランキングで1位に!
8人組ボーイズグループStray Kidsの最新アルバム「THIS & THAT」が、8月18日発表の最新「オリコン週間アルバムランキング」において、前週94位から1位に浮上した。2025年9月8日付の「KARMA」以来、通算8作目の1位を獲得。週間売上は10.4万枚となった。本作はStray Kidsの最新ミニアルバムで、リード曲「This & That」を含む全8曲が収録されている。今月29日、30日には海外男性アーティストの単独ライブでは史上初となる東京・MUFG STADIUM(国立競技場)公演を開催予定だ。ワールドツアー「Stray Kids World Tour <RUN IT>」の日本公演として開催され、この東京公演を皮切りに、バンテリンドーム ナゴヤ、京セラドーム大阪、みずほPayPayドーム福岡まで、全7公演の開催が発表されている。※オリコン調べ(2026年8月24日付、集計期間:2026年8月10日~8月16日)

Hearts2Hearts、日本デビューシングル「ICONIC HEART」がオリコン週間シングルランキングで2位に
Hearts2Heartsの日本1stシングル「ICONIC HEART」が、8月18日発表の最新「オリコン週間シングルランキング」において、2位にランクインした。初週売上は5万枚。2026年1月5日付でのfav meの「すきなんかじゃにゃい!」を上回り、今年度(2025年12月22日付)デビューした(再デビュー、グループからのソロデビュー等による作品は除く)女性アーティストの1stシングルとして最高初週売上を記録した。Hearts2Heartsは、ジウ、カルメン、ユハ、ステラ、ジュウン、エイナ、イアン、イェオンの8人で構成されるガールズグループ。2025年2月に「The Chase」で韓国デビューした。※オリコン調べ(2026年8月24日付、集計期間:2026年8月10日~8月16日)

JO1、全米デビューを控え「KCON LA 2026」に登場!デビューEPから4曲のステージを初披露
グローバルボーイズグループJO1が、日本時間の8月17日(月)、アメリカ・ロサンゼルスのLA Convention Center/Crypto.com Arenaで開催された「KCON LA 2026」に出演した。10月の全米デビューと北米ツアーの開催を前に、全米デビューEP「ANIMAL」から4曲を初披露し、会場を沸かせた。JO1は「KCON LA 2026」の出演にあわせて渡米し、河野純喜、與那城奨がロサンゼルスの朝の情報番組「CBS LA Mornings」「KTLA Weekend Morning News」に連日出演。全米デビューへの意気込みを語ったほか、お天気コーナーにも登場し、グループと楽曲についてアピールした。2年連続の出演となった「KCON LA 2026」では、「ARTIST STAGE」「M COUNTDOWN STAGE」と2回のステージに登場。客席とより近い距離でしっかりとパフォーマンスを魅せることのできる「ARTIST STAGE」では、全6曲を披露。全米デビュー作「ANIMAL」の先行配信曲として、ミュージックビデオも公開中の「WHATCHA DOIN」から始まり、サプライズとして、高速ラップかつ気品あふれるヒップホップナンバー「STATUS」を初披露。スキルフルなパフォーマンスに大きな歓声が巻き起こった。さらに、リリックビデオが公開されたばかりの「SAKURA」は、日本語の歌詞を大胆に取り入れた楽曲。パフォーマンス中には客席に降り立ち、現地ファンと交流した。最後にはタイトル曲「ANIMAL」をサプライズ披露。ワイルドかつカリスマティックな個性を見せつける一曲のステージに、初めて聴いた現地ファンたちも自然と声を出して体を揺らした。「M COUNTDOWN STAGE」では、「WHATCHA DOIN」で勢いよくJO1のステージへと観客を引き込んだ。シンクロしたダンスの中に、洗練された表現や歌唱の魅力が詰め込まれたパフォーマンスで、観客を釘付けにした。與那城は「Don't take your eyes off us.(最後まで僕たちから目を離さないでください!)」と投げかけ、続けたのは昨年リリースし、グループを象徴するような楽曲「BE CLASSIC(English ver.)」。美しさを軸に保ちながらも気迫あふれるステージに大きな歓声が巻き起こった。ラストは「SAKURA」で締めくくり。佐藤景瑚の息遣いのようなパートから始まり、祝祭的な楽曲の雰囲気と独特な振り付けで、会場も盛り上がりを見せ、JO1メンバーも時折笑顔がこぼれ出し、自由なパフォーマンスで魅了した。惜しみなく新曲をパフォーマンスし、全米デビューを前に存分にアピールしたJO1。10月2日に発売となるUSオリジナルEP「ANIMAL」は、音楽業界最高峰のグラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサー・ソングライターのDem Jointz(デム・ジョインツ)が収録曲全6曲のプロデュースを担当。全米進出の足がかりとなる今作は、型破りで生々しいサウンドで野生的な彼らを表現し、さらに日本のグループというアイデンティティも世界へ高らかに魅せる。「KCON LA 2026」でJO1のステージを目の当たりにした観客は、これまでJO1を知らなかったK-POPファンも多数。ライブを終えると、「Someone tell me his name(誰か彼の名前を教えて)」「After seeing them how do i get into them?(今この人たちを見たら、どうやってハマらずにいられるの?)」「I think i might get into JO1(私、JO1にハマっちゃうかも)」といった新たにJO1に惹きつけられたコメントが続々と集まっている。





