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  • 少女時代 テヨンが韓国語で歌う「晩餐歌」MV公開!RESCENEのウォニ&ミナミが出演

    少女時代 テヨンが韓国語で歌う「晩餐歌」MV公開!RESCENEのウォニ&ミナミが出演

    株式会社shgold(本社:韓国ソウル、代表:滑川康男)が、日韓の音楽シーンを繋ぐ新たな試みとして、日本の名曲を韓国の実力派アーティストならではの表現力で歌う「J-POP REMAKE」プロジェクトを始動した。その記念すべき第一弾として、韓国を代表する女性ソロアーティスト・少女時代のテヨンが歌唱を務める「晩餐歌(韓国語Ver.)」の音源およびミュージックビデオ本編が、本日(29日)午後6時より各音楽配信サイトおよび公式チャンネルにて世界同時配信・公開された。午後6時に全世界一斉解禁となった楽曲は、日本のシンガーソングライター・tuki.が2023年9月にリリースしたデビュー曲であり、現在の音楽シーンを代表するメガヒット曲「晩餐歌」の韓国語公式カバーバージョン。原曲の「晩餐歌」は、リリース以降口コミを中心に瞬く間に爆発的な話題となり、現在ストリーミング累計5億回再生を突破。YouTubeのミュージックビデオ再生回数も1.7億回を超えるなど、日本国内外で異例の記録を樹立している。今年4月にはtuki.初となるソウル単独公演「tuki. 1st ASIA TOUR 2026 in SEOUL」を開催し、チケットが発売直後に即完売を記録するなど、韓国国内でも極めて高い人気と強固なファンベースを確立している。今回のリメイクにおいて、唯一無二の歌声と圧倒的な歌唱力でシーンを牽引するトップアーティスト・テヨンが歌唱を担当。「別れを決意した瞬間でありながらも、一緒に食事を共にする恋人たちの日常」を切り取った原曲の叙情的かつ繊細な感情線をそのままに、日本語歌詞が持つ美しい流れを韓国語ならではの情緒と運律(リズム感)に合わせて自然に表現した。原曲のファンには新しい感動を、初めて楽曲に触れるリスナーには新鮮で深い響きを届ける、極上の仕上がりとなっている。音源の配信開始に先立ち、去る6月24日には本プロジェクトの総合プロデューサーを務めるKangNam(カンナム)の公式YouTubeチャンネル「町内の友達カンナミ」を通じて、ミュージックビデオの予告映像が先行公開され、音楽ファンの間で大きな話題を呼んだ。本ミュージックビデオには、現在韓国で急速に支持を拡大している大注目の次世代ガールズグループ・RESCENEのメンバー、ウォニとミナミが出演。映像内では、心に深い傷を抱えて自らを孤立させていく少女をミナミが、そんな彼女にそっと優しく手を差し伸べるもう一人の少女をウォニが演じ、短い映像ながらも胸を打つ瑞々しく繊細な感情演技を披露している。非現実的で幻想的な色彩美の映像が、テヨンの深みのあるエモーショナルなボーカルと見事に調和している。今作は、日韓で活躍するタレントのKangNamが中心となり企画・制作した「J-POP REMAKE」プロジェクトの第一弾作品。「J-POP REMAKE」プロジェクトは、日本と韓国の音楽シーンで愛されている名曲たちを、現代のトレンドやアーティストの感性に合わせて新たにカバーし、両国のリスナーへ届けることを目的に立ち上げられた。日韓両国のエンターテインメントに親しんできた独自の視点を活かし、選曲やアプローチの考案、コンテンツ制作などに深く関わっている。◆KangNam コメント国境や言語に関わらず、多くの人に親しまれている名曲に新しい魅力をプラスすることで、日韓双方の音楽ファンに喜んでいただける作品を目指しました。今回のテヨンさんによる「晩餐歌」を皮切りに、これからも皆さんに楽しんでいただける音楽を順次お届けしていく予定ですので、ぜひご期待ください。

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  • SEVENTEEN ディエイトとバーノンのユニットV8、タイトル曲「singasong」MV公開…ダイナミックな映像に注目

    SEVENTEEN ディエイトとバーノンのユニットV8、タイトル曲「singasong」MV公開…ダイナミックな映像に注目

    SEVENTEENのディエイト、バーノンによる新ユニットV8のユニット曲がついに公開された。V8は本日(29日)午後6時、各種音楽配信サイトを通じて1stミニアルバム「V8」をリリースした。「V8」は、過ぎ去った時間の中で経験した彷徨い、混乱、そしてその中で見つけた回復と成長の瞬間を、「消耗した青春」という重みのあるテーマで紡ぎ出したアルバムだ。タイトル曲「singasong」を含め、計8曲を収録。Pharrell Williams、Mechatok、KIRARA、Dylan Bradyなど、有名プロデューサーたちとタッグを組んだ。前日に開催されたプレリスニングパーティーでは、新曲が初公開された。V8ならではの独創的なセンスによる洗練されたエレクトロニックミュージックのサウンドが会場を包んだ。またディエイトはDJパーティー形式のイベントにふさわしく、自らDJプレイを披露し、ファンの爆発的な歓声を引き出した。レトロなカラオケで始まったミュージックビデオは、疾走する車に沿って、砂漠の真ん中に背景を移す。様々な人々が集まってダンスをする中、V8も自由な時間を過ごす。ゲームの中のロボットと白馬が現実に飛び出して、巨大なキューブが外国の飛行船のように空中に浮かぶなど、現実との境界を崩した演出は彼らのエネルギーを最大化して見せる。壊れることが分かっていても最後まで走る青春の姿を比喩的に表現。実験的な試みで自分だけの道を開拓するV8の姿が印象的に描かれた。

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  • NCT WISH、NEXZら登場!「Venue101 EXTRA」7月4日&18日の放送が決定

    NCT WISH、NEXZら登場!「Venue101 EXTRA」7月4日&18日の放送が決定

    音楽番組「Venue101」が101スタジオを飛び出し、「Venue101 EXTRA」と題してNHKホールでの公開収録を実施した。その模様を2週に分けて放送する。7月4日(土)の放送では、4組のライブをお届け! アイナ・ジ・エンドはアニメ映画の主題歌で自ら作詞・作曲した「No Epilogue」をテレビ初披露。=LOVEは情熱的でダークなラブソング「劇薬中毒」、NEXZは曲名にもなっているフレーズMmchk(ウンツク)がクセになる「Mmchk(Japanese Ver.)」を、そしてFRUITS ZIPPERは言葉遊びも楽しいポジティブな一曲「ぱわーオブらぶ」を披露する。なお、18日(土)のDay2では、NCT WISH、超ときめき♡宣伝部、B&ZAI、ME:I、MegaShinnosukeのライブをお届け。それぞれの放送に、Day1とDay2の出演者がクロスオーバーするスペシャル企画も! 詳細は後日発表される。■番組情報「Venue101 EXTRA」(Day1)2026年7月4日(土)23:00~23:30(NHK総合)※NHK ONEで同時配信・1週間見逃し配信<出演・曲目>※五十音順アイナ・ジ・エンド「No Epilogue」=LOVE「劇薬中毒」NEXZ「Mmchk(Japanese Ver.)」FRUITS ZIPPER「ぱわーオブらぶ」司会:濱家隆一(かまいたち)・生田絵梨花ナレーション:服部伴蔵門■関連リンク「Venue101」番組ホームページ

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  • BABYMONSTER、ソウル公演にファン熱狂!ヒット曲から新曲まで熱いステージを披露

    BABYMONSTER、ソウル公演にファン熱狂!ヒット曲から新曲まで熱いステージを披露

    BABYMONSTERのオールラウンダーとしての実力が、ステージ上で完璧に開花した。強烈なパフォーマンスと揺るぎないライブ、メンバーそれぞれの個性が凝縮されたステージは、MONSTIEZ(ファンダム名)の熱気と相まって、会場を巨大なダンスパーティーに仕上げた。BABYMONSTERは、26日・27日・28日の3日間、ソウル市松坡(ソンパ)区の蚕室(チャムシル)室内体育館で「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR IN SEOUL」を成功裏に終えた。初のワールドツアーから約1年5ヶ月ぶりに韓国国内のファンと再会し、3回目の完売に続き視界制限席まで追加でオープンして、圧倒的なチケットパワーを再び証明した。壮大なバンドサウンドの中で「WE GO UP」で華やかな幕開けを飾ったBABYMONSTERは、「CHOOM」や「BATTER UP」「DRIP」などヒップホップとダンスを行き来する爆発的なパフォーマンスで、会場の熱気を一瞬で高めた。全セットリストをバンドセッションの演奏に合わせてハンドマイクでこなし、圧倒的なライブの実力と余裕のあるステージマナーで観客を魅了した。3rdミニアルバム「CHOOM」に収録された曲をはじめとする様々なステージは、BABYMONSTERの幅広い音楽の幅を実感させた。「MOON」でパフォーマンスの頂点を飾ると同時に、当日初披露した「I LIKE IT」と「LOCKED IN」では、独特の魅力が際立つ音色で観客の心を奪った。さらに、感情的なバラードメドレーや逆走ヒット曲「REALLY LIKE YOU」、新曲「SUGAR HONEY ICE TEA」まで、さまざまなジャンルを流麗に行き来し、パフォーマンスに彩りを加えた。メンバーそれぞれの個性が存分に詰まったソロステージは、間違いなく圧巻だった。それぞれの強みを最大限に引き出したグローバルヒット曲で、さらに成長した実力を惜しみなく披露した。曲の選定から編曲、演出まで自ら参加し、それぞれの色を反映させたBABYMONSTERは、オールラウンダーアーティストとしての無限の可能性をさらに鮮明に印象づけた。公演の名門YGのノウハウが凝縮されたステージ演出も光を放った。粗い質感の大型構造物と立体的な舞台デザイン、シネマティックな映像美のVCRが公演の物語を豊かに彩った。特に、生き生きとしたライブバンドのサウンドとダンサーたちのダイナミックなダンスがメンバーのパフォーマンスと融合し、観客にスリルを与えた。BABYMONSTERとMONSTIEZが一つになった瞬間、パフォーマンスはついに「CHOOM」という祭りの場として完成した。メンバーは会場の至る所を駆け回り、ファンと深く交流し、MONSTIEZは熱烈な合唱と歓声、刻々と変わるペンライトの波で忘れられない感動を共にした。ワールドツアーのために新たに準備したアンコールステージも会場のエネルギーを最高潮に導き、眩いフィナーレを飾った。BABYMONSTERは「いつも変わらずそばにいてくださる皆さんがいるからこそ、毎瞬が幸せで感謝している。長く私たちを好きでいてもらえるように勇気を与えるアーティストになりたい」とし、「ソウルで受けたエネルギーを胸に、今後続くすべての公演も良いステージでお返ししたい。愛している」と伝えた。BABYMONSTERは、今回のソウル公演を起点に、7月8日・9日に日本・神戸のGLION ARENA KOBEで、2回目となるワールドツアーの熱気を続ける予定だ。アジア・北米を超えて、デビュー以来初めてオセアニア・ヨーロッパ・南米で活動の場を広げ、世界5大陸のファンと出会う。

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  • AmbiO、7月7日に新曲「BLUE SPLASH」でカムバック!

    AmbiO、7月7日に新曲「BLUE SPLASH」でカムバック!

    AmbiOが、夏のカムバック大戦に参戦する。AmbiOは7月7日正午、各音楽配信サイトを通じてニューデジタルシングル「BLUE SPLASH」をリリースする。3月に発表した韓国での正式デビューアルバムであり初のミニアルバム「Boys be Ambitious」以来、約4ヶ月ぶりに発表する新曲だ。彼らは3月にデビューしたEエンターテインメント所属のボーイズグループだ。テツ、ジス、ルウォン、ギウォン、スンサンで構成された多国籍5人組で構成されている。

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  • 8月開催「KCON LA 2026」豪華アーティスト集結の「M COUNTDOWN STAGE」がTELASAで独占生配信決定!

    8月開催「KCON LA 2026」豪華アーティスト集結の「M COUNTDOWN STAGE」がTELASAで独占生配信決定!

    グローバルエンターテインメント企業CJ ENMが主催する、音楽を中心としたKビューティー、Kフード、Kコンテンツなど韓国の文化全般を扱うフェスティバル「KCON」は、2012年の初開催以来、世界各地域で行われ、累計約235万人の来場者を動員。K-POPファンとアーティストが共に作り上げるEvery K Festivalとして、世界中のファンを魅了し続けている。今年の5月には、幕張メッセで「KCON JAPAN 2026」を開催。最も勢いのある人気K-POPアーティストが一堂に会し、3日間で約12万人を動員した。 今回は8月14日(金)、15日(土)、16日(日)【日本時間では8月15日(土)、16日(日)、17日(月)】に、LAのLA Convention Center・Crypto.com Arenaで開催。動画配信プラットフォームTELASAでは、この「KCON JAPAN 2026」の「M COUNTDOWN STAGE」の様子を日本独占生配信することが決定した(主催者:Mnet Japan、Mnet Smart+、Mnet Plusを除く)。TELASAで日本独占生配信するのは、8月15日(土)、16日(日)、17日(月)のひる12時から(日本時間)に行われる「M COUNTDOWN STAGE」。NCT 127、ZEROBASEONE、TOMORROW X TOGETHERら各日のヘッドライナーの公演時間を1時間に。より熱狂的に、没入感のあるコンサート体験が楽しめることになる。また、オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズ初の全世界配信で話題を集めた「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生したグループのほか、いま最も勢いのあるK-POPアーティストたちが「M COUNTDOWN STAGE」に集結。TELASAでは、全3日間の熱い公演を追加料金なしの990円で視聴することができる。また、見逃してしまった人や、もう一度見たい人のために、後日アーカイブ配信も予定している。■配信情報「KCON JAPAN 2026」配信ステージ:「M COUNTDOWN STAGE」<配信日時&出演者 ※いずれも日本時間>〇8月15日(土)ひる12:00NCT 127 / KickFlip / SANTOS BRAVOS / TREASURE / &TEAM / H//PE Princess / PRODUCE 101 JAPAN SHINSEKAI / WING〇8月16日(日)ひる12:00ZEROBASEONE / ILLIT / izna / P1Harmony / TAEYONG (from NCT) / YEONJUN / MODYSSEY / Anderson .Paak 〇8月17日(月)ひる12:00TOMORROW X TOGETHER / ALLDAY PROJECT / ALPHA DRIVE ONE / JO1 / MEOVV / EVAN / NEXZ / WING※出演者やイベントの日程は、事情によりキャンセルまたは変更される場合がございます。※TELASAは日本国内のみのサービスです※見逃し配信・アーカイブ配信を予定しております■関連サイト「KCON LA 2026」TELASA配信サイトTELASA公式サイト

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  • ENHYPEN、グループの新たなロゴとシンボルを公開!ブランドリニューアルで無限の拡張を予告(動画あり)

    ENHYPEN、グループの新たなロゴとシンボルを公開!ブランドリニューアルで無限の拡張を予告(動画あり)

    ENHYPENが、グループの新たなビジョンと方向性を示したブランドリニューアルにより、無限の拡張を予告した。本日(29日)、所属事務所BELIFT LABによると、ENHYPENはこれまで築き上げてきたアイデンティティを強固なものにすると同時に、今後の可能性を広げていくためにリニューアルを実施した。今回のリニューアルの核心は、従来の「つながり」を超えた「多次元的な結束」にある。これまで音楽を通じて人と人、世界と世界をつなぐというメッセージを発信してきた彼らは、今や単なる「つながり」にとどまらず、複数の連帯を同時に形成・拡張していく段階へと進む。BELIFT LABは、ENHYPENがより広く、より緊密になった関係性を導く中心軸として、多様な分野で価値と影響力を生み出すグローバルアーティストブランドへと飛躍すると説明した。このような方向性は、ENHYPENの公式SNSを通じて公開された新しいロゴやシンボル、ブランドリニューアルフィルムなどからも確認できる。新しいロゴは、従来の表記である「EN-」の「ハイフン」(-)を一つのフレームに拡大し、その中に「EN」を配置することで、つながりの主体としてのグループを象徴するようデザインされた。関係の出発点から外側へと鋭く伸びていく形の新しいシンボルは、成長と拡張を重ねながら新しい文化を主導するENHYPENのビジョンを表現した。また、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルに掲載されたブランドリニューアルフィルムは、一つの点から始まり、線、面、立体へと絶えず形を変えていく様子を感覚的に演出しており、今後様々な方法で関係を広げていくという意志を込めている。今回のブランドリニューアルは、これまで「つながり」という土台の上で優れた成果を上げてきたENHYPENが、グローバル市場をリードしていくアーティストとしての地位を完全に固めるための戦略的だ。彼らは、音楽と緊密に重なった独自のヴァンパイアコンセプト、そして自分たちを取り巻く世界とつながろうとするダークファンタジーの物語を中心に、毎年急速な成長を続けてきた。それでも現状に安住することなく、ブランドリニューアルを通じて新たな旅路に挑むENHYPENのこれからに、世界中のファンの関心が集まっている。

    OSEN
  • TWS、ソウル公演が大成功!圧倒的な人気を証明「夢見てきた光景が現実に」

    TWS、ソウル公演が大成功!圧倒的な人気を証明「夢見てきた光景が現実に」

    TWSが、初のアジアツアーの幕開けを成功裏に飾り、音楽の旅路の新たな章を迎えた。TWSは6月27日と28日の2日間、ソウル松坡(ソンパ)区のオリンピック公園KSPO DOMEで「2026 TWS TOUR 24/7:FOR:YOU IN SEOUL」を開催し、1万8,000人余りのオン・オフライン観客と息を合わせた。チケット販売当日に視野制限席まで全席完売を記録した今回の公演は、日本、アメリカ、中国など全世界45の国と地域のファンもオンラインライブストリーミングで共にし、彼らに向けられたグローバルリスナーの爆発的な関心を実感させた。この日、TWSは3時間20分の間、計23曲を超える豊かなセットリストを完璧に消化した。「君のために準備したプレゼント」というテーマに合わせ、大型のプレゼントボックスから登場した彼らは、「hey! hey!」など特有の爽やかなエネルギーが際立つステージをはじめ、壮大なバンド編曲と華やかなカル群舞(キレのあるダンス)が調和した爆発的なパフォーマンスを息つく暇もなく繰り出した。特に未公開のユニット曲のステージは、メンバーたちの一層成長した音楽的能力をそのまま証明してみせた。ジフンとギョンミンは自ら振り付けの制作に参加した「SHIFT」で話題を集め、ヨンジェとハンジンは作詞・作曲・編曲に参加した「you who made it through that long night」で叙情的な感性を誇った。シンユとドフンもまた作詞・作曲に名を連ねた「HOW DID YOU DO THAT」でトレンディかつヒップなエネルギーを発散し、観客を熱狂させた。アンコールステージでは客席の隅々を周りながら、42(TWSのファン)とより近くで交流し、天の川を連想させる照明演出とメドレーで幻想的なフィナーレを飾った。胸いっぱいの感動の中でTWSは、「KSPO DOMEで多くの42の皆さんと一緒に公演をすることができて幸せだ」とし、「練習生の頃から願ってきた光景が現実と成り、感極まっている。今日は僕たちの人生の中で最も記憶に残る瞬間だ」と感想を伝えた。続けて「僕たちの夢になってくれた42の皆さんに感謝している」とし、「これからもっと大きなステージで、42の皆さんの誇りとなるTWSになる」と真心のこもった想いを語った。ソウル公演を成功させ好調なスタートを切ったTWSは、その勢いのまま福岡、兵庫、神奈川、マカオ、バンコク、シンガポール、高雄へと向かい、計15回の公演で熱気を繋いでいく予定だ。

    OSEN
  • SEVENTEEN ディエイトとバーノンのユニットV8「互いに異なる好みや個性の共通点を見つけ…真心を伝えたい」

    SEVENTEEN ディエイトとバーノンのユニットV8「互いに異なる好みや個性の共通点を見つけ…真心を伝えたい」

    新たな道を切り拓くSEVENTEENの新ユニットV8(ディエイト、バーノン)のレースがついに始まる。本日(29日)午後6時、1stミニアルバム「V8」がリリースとなる。「V8」は、過ぎ去った時間の中で経験した迷い、混乱、そしてその中で見つけた回復と成長の瞬間を、「消耗された青春」というテーマで紡ぎ出したアルバムだ。タイトル曲「singasong」を含め、計8曲が収録。2人は、Pharrell Williams、Mechatok、KIRARA、Dylan Bradyなど、世界的なプロデューサーたちと手を組み、アルバム制作を主導した。前日のプレリスニングパーティーで初公開された新曲は、世界中のファンから爆発的な反響を得ている。V8ならではのセンスで解釈したエレクトロニックミュージックのサウンドが会場を埋め尽くすと、現場の熱気は最高潮に達した。ディエイトは、DJパーティー形式のイベントにふさわしく、自らDJプレイを披露し、歓声を巻き起こした。K-POPの定石を打ち破った音楽でCARAT(ファンダム名)に新たな方向性を提示するV8が、所属事務所を通じて一問一答を伝えた。――1stミニアルバム「V8」発売の感想はいかがですか。ディエイト:僕とバーノンの色や好みをたっぷりと盛り込んだ、意味のあるアルバムです。制作全般に僕たちが直接参加し、エレクトロニックミュージックをベースに様々な言語を使うなど、新しい試みもたくさんしました。バーノン:早く発売されたらいいなと思います。多くの方々がどのように聴いてくださるのか気になりますし、僕たちが新しくお見せする姿にも期待していただきたいです。――「消耗された青春」をテーマに選んだ理由は何ですか?バーノン:真摯な物語を伝えたいと思いました。僕たちが歩んできた時間と今の姿を表現しようとしたところ、自然と「青春」というキーワードが浮かびました。チーム名「V8」から、青春を燃料にして前進していくというイメージが浮かび、それが「消耗された青春」というテーマにつながりました。――制作過程はいかがでしたか。ディエイト:ソングセッションを通じて、様々なアーティストと仕事をする機会を得ました。特に制作を進める中で、自分がどんな音楽が好きで、どんな表現をしたい人間なのかをより深く理解できた気がします。その過程で、自分自身も大きく成長できたと感じました。バーノン:ツアーとソングセッションを並行して行いましたが、忙しかったものの楽しかったです。自分が納得できる作品を作りたいという思いから、ミキシングにも参加しました。細かい部分まで直接調整し、意見を交わす過程は簡単ではありませんでしたが、それもまた楽しい経験でした。――国内外の様々なアーティストとコラボレーションしましたが、いかがでしたか?ディエイト:知人に紹介されたケースもあれば、普段から注目していたり好きだったアーティストに直接連絡を取ったりもしました。以前一緒に仕事をした方々と再びタッグを組んだのですが、前回の過程が楽しかったため、自然と再びコラボレーションを提案することになりました。バーノン:それぞれ音楽を作るスタイルが異なるため、作業中ずっと多くの刺激を受けました。その過程で自分の未熟さも痛感し、その分、学んだこともたくさんありました。おかげで、音楽的にもう一段階成長できた時間でした。――アルバム制作で最も重要だと考えた点は何ですか? ディエイト:僕とバーノンだけの創作世界をお見せすることが最も重要でした。それぞれの好みや個性がはっきりしているため、その中間点を見つける過程が最も大きな課題でもありました。お互いの考えを合わせるのは簡単ではありませんでしたが、一緒に悩み、調整しながら多くのことを学びました。また、今後他者とどのように作業し、協力していくべきかの方向性も見つけられたように思います。バーノン:自分が満足できる曲を作ることが最も重要でした。さまざまな選択肢の中で何を残し、何を削るかを決める過程は簡単ではありませんでした。それでも最後まで磨き上げ、満足のいく成果物を完成させ、達成感を感じました。――エレクトロニックミュージックの魅力は何ですか? ディエイト:エレクトロニックミュージックそのものの音が好きで、僕自身とも相性の良いジャンルだと感じています。最近、エレクトロニックミュージックへの関心が高まっているので、多くの方々が楽しく鑑賞していただけると思います。――さまざまな言語で歌詞を書いた理由はなんですか?ディエイト:自分の母国語を使うことが、最も自分らしい姿を示す方法の一つだと考えました。バーノンも韓国語と英語の両方を使って育ったため、自分を最もよく表現できる言語を自然に選びました。特別な意図というよりは、各自のアイデンティティと表現方法をそのまま込めた結果だと考えています。バーノン:歌いやすくなければ、聴くのも楽ではないと思いました。呼んで聞くのに自然な歌詞を書こうとしました。歌詞に英語、中国語、韓国語を使用したのも同じ理由です。それぞれが最も気軽に表現できる言葉を使っているうちに、自然と複数の言語が入るようになりました。――曲作業以外にメンバーが参加した部分があれば教えてください。ディエイト:以前のアートフィルム制作に参加した経験を基に、今回のミュージックビデオ制作でもさまざまなアイデアを出しました。継続的に意見を交わす過程が、ミュージックビデオの全体的な雰囲気に反映されているようです。――ミュージックビデオからV8の推進力が感じられますねバーノン:推進力のない人生はないと考えています。誰にでも自分を動かす力があり、V8も同様です。僕たちの生活や考えを多く詰め込んだアルバムなので、推進力も自然に反映されるしかありませんでした。――「V8」というアルバムが2人のメンバーにとってどんな意味を持つのか、一言で表現するといかがですか?ディエイト:「成長」です。今回のアルバムを貫く言葉の一つでもあり、実際に作業過程で多くの学びと経験を得ることができました。その過程が今の私たちを成長させ続けていると思います。バーノン:僕は「挑戦」と表現したいです。初めて挑戦する試みが多くありました。慣れた方法よりも新しい方向を選び、その過程で多くを学び成長することができました。――アルバムを待っていたファンに一言お願いします。 ディエイト:僕とバーノンの色がたっぷり詰まったアルバムです。ぜひご期待いただき、各トラックを聴きながら一緒に楽しんでいただければと思います。バーノン:ご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。一生懸命作ったアルバムなので、楽しんでいただければ嬉しいです。

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  • 【REPORT】ALPHA DRIVE ONE、初ファンコンサートツアー横浜公演が大盛況!ゲーム&ダンスチャレンジや日本語の手紙を朗読も

    【REPORT】ALPHA DRIVE ONE、初ファンコンサートツアー横浜公演が大盛況!ゲーム&ダンスチャレンジや日本語の手紙を朗読も

    6月26日から28日までの3日間、グローバルオーディション番組「BOYS II PLANET」から誕生したK-POPボーイズグループALPHA DRIVE ONEが、ぴあアリーナMMにて「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR in YOKOHAMA」を開催した。ALPHA DRIVE ONEは、韓国デビュー作である1stミニアルバム「EUPHORIA」が初動売上144万枚超を記録し、「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」では「ASEA THE BEST NEW ARTIST」と「ASEA THE PLATINUM」を受賞。さらに「第35回ソウル歌謡大賞」では「The Rookie Award」と「The Best Award」の2冠を達成するなど、2026年を代表する大型新人として注目を集めている。今回開催された横浜公演は、仁川(インチョン)・横浜・香港の3つの地域を巡る初のFAN-CON TOUR「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR 」の日本公演。全公演ソールドアウトを記録し、3日間で延べ約万2.5万人を動員した。定刻になり、スクリーンに流れ星が落ちた場所を探す映像が映された。ステージには左右中央のダウンリフトからメンバーたちが現れる。記念すべきオープニングナンバーは、「BOYS II PLANET」ファイナルステージ曲「Never Been 2 Heaven」だ。「ずっと待ち焦がれた まさにこの瞬間 張り裂けそうに膨らむ このときめきのままに」と歌う歌詞が、幕開けのときめきを倍増させた。続くはハウスミュージックをベースにしたナンバー「Cinnamon Shake」。ファンとともにデビューを祝うという意味が込められ、ALLYZ(ファンの総称)からの人気も高いとあって、ALLYZたちの掛け声もばっちり。ジュンソはアンシンをおんぶしながらセンターステージへ進むと、次はサンヒョンを抱っこ。リラックスした様子のメンバーに、自然とこちらも笑顔になる。リオの「ご挨拶します。せーの、ONE DESTINY!」の号令で、全員が「DRIVE TO THE TOP! こんばんは。ALPHA DRIVE ONEです!」と元気よく声を合わせると、シンロンは「日本でファンコンサートができてうれシンロン」と自分の名前をもじって挨拶。サンヒョンは「今日は3、4、5、6倍頑張って、ステージをぶち壊します」と決意表明をした。おもむろに上着を脱いで始まったのは魅惑的なダンスが魅力の「Chains」。色気を感じさせる鋭い眼差しや表情、緩急のついたパフォーマンスに黄色い声が飛ぶ。ARNOがTシャツを上げ鍛え上げられた腹筋を見せると、会場には絶叫が響いた。ストーリー仕立ての映像を挟み、「OMG!」をプレイし、疾走感溢れるビートと爽快なシンセサウンドで多幸感を演出した。最初のMCタイムは、表情演技対決。ジュンソはSNSで流行の「SUKI!」チャレンジを披露。アンシンは「そばにいてくれるだけで幸せです!」と日本語で叫びときめかせた。リオが、ワイルドな魅力を感じさせるポーズで盛り上げると、ライブは情熱と闘志あふれる後半戦へと突入した。「Raw Flame」で楽曲に合わせて火柱が勢いよく吹き上がり、メンバーたちもギアを一気に上げる。「FREAK ALARM」でさらにアグレッシブなステージを披露すると、これぞ、ALPHA DRIVE ONEといった力強いパフォーマンスに会場のボルテージは最高潮に達した。会場の興奮冷めやらない中、ゲームセクションへ。3つのチームに分かれ、各チーム一つずつゲームに挑戦することに。3チームとも成功すれば星座の位置が書かれた地図がゲットでき、失敗すれば罰ゲームが待っているということで、メンバーたちも気合十分。リオ&アンシンチームは、2人で協力し30秒以内に風船を10個割るというミッション。「罰ゲームを準備しておいた方がいいかも」とやる前から弱気のリオに、「諦めないでください!」と無邪気に激励するアンシン。風船を胸に挟みハグで割るという作戦で10個を割ることには成功したものの、ほんの少しだけ時間オーバーしてしまい、ミッションは失敗に終わった。ジュンソ、ARNO、サンヒョンチームは、3つの星を渡るミッションに挑戦。ジュンソの背中にARNO、その上にサンヒョンが乗るサンドイッチ作戦で見事成功を収めた。一方、サンウォン&シンロンチームは、体に貼られた星型ポストイットを手を使わずに落とすミッションに挑戦。体を激しくシェイクして奮闘するも惜しくも失敗し、「強く貼りすぎだよ~」とこぼすサンウォンの姿が会場を和ませた。惜しくもミッションに失敗してしまったが、罰ゲームのダンスチャレンジをしてリベンジすることに。少女時代の「MR.TAXI」(リオ)、KARAの「ミスター」(シンロン)、EXOの「Growl」(ARNO)、M!LKの「爆裂愛してる」(サンヒョン)やパラパラチャレンジ(ジュンソ)、ZEROBASEONEの「TOP5」(サンウォン)、BTS(防弾少年団)のジョングクの「Seven(feat. Latto)」(アンシン)まで、かっこかわいく踊ると、無事に地図が完成した。本編ラストを飾ったのは、韓国デビューアルバムの1番トラックである「FORMULA」。轟音とともにステージには火柱が立ちあがり、ステージを駆け巡るレーザー演出が会場の興奮を最高潮へと導く。ヘルメットのシールドを下す「ポイントダンス」もばっちり決まり、この日一番の歓声が響いた。ALLYZの光の中に向かって歩いていくALPHA DRIVE ONEの映像がスクリーンに映し出されると、客席のペンライトも連動して光り、幻想的な光景が広がった。「Good Life」のイントロに合わせて再びステージに登場したメンバーは、そのまま声援の中に飛び込むようにアリーナにIN。愛嬌ポーズを見せたり、ハイタッチをしたり、近距離での交流を楽しんだ彼らは、ステージ中央に戻ると、「Good Life」のリミックスバージョンをフリースタイルで好き好きにダンス。予定外のアンコールが幾度も繰り広げられると、全員が完全燃焼したような表情を見せた。クロージングコメントは、ジュンソから。「横浜で最高の思い出を作ることができました。これからも毎日最善を尽くします」(ジュンソ)、「未熟な僕たちにも応援してくれて感動しています。これからもトップを目指して頑張ります」(ARNO)、「日本で初めてファンコンサートができて本当にうれしかったです。夢のような気持ちにしてくれてありがとうございます。ずっと末永く会いましょうね」(リオ)、「今日もらった愛は絶対に忘れません。皆さんが作ってくれた3日間だと思います。愛しています」(サンウォン)、「情熱的な歓声に感動しました。(日本語で)ALLYZ! そばにいてくれるだけで幸せです!」(アンシン)、「これからもステキな姿、頑張っている姿を見せます。すぐに戻ってきますよ!」(シンロン)。サンヒョンは、日本語の手紙を朗読。「大切な時間をくれてありがとうございます。僕たちをいつも輝かせてくれてありがとうございます」と心を込めて読み上げると、会場はあたたかな空気に包まれた。アンコールでは、メンバー全員が作詞に参加した「WELCOME home」をサプライズでプレゼント。メンバーたちが愛情たっぷりに歌い上げると、客席にはペンライトの光が美しい波のように広がり、会場は温かな感動に包まれながらフィナーレを迎えた。ALLYZとともに未知なる道へ進んでいく「ロードトリップ」というコンセプト通り、楽曲ごとにさまざまな景色を描き出しながら、ALLYZと旅した2時間のライブ。圧巻のパフォーマンスで魅せるかっこよさ、自然体のトークで見せるかわいらしさ、そしてふとした瞬間に漂う大人っぽさ。そのすべてを惜しみなく届けながら、ALLYZとの距離をさらに縮めた時間となった。最後はサンウォンが「僕たちの夢をみてね? わかった?」と、甘い言葉でALLYZをお見送り。次の旅路が今から待ち遠しいファンコンサートだった。初のFAN-CON TOUR「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR 」を通じて、日本をはじめグローバルでの存在感をさらに高めているALPHA DRIVE ONE。8月には2ndミニアルバムのリリースも予告されており、さらなる飛躍が期待される。2026年を代表する新人アーティストとして、今後の活動からも目が離せない。・izna&ALPHA DRIVE ONE、米音楽レーベルREPUBLIC Collectiveとパートナーシップを締結!・ALPHA DRIVE ONE、タイトル曲「OMG!」MV公開ロマンエナジェティックな雰囲気■公演概要「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR in YOKOHAMA」2026年6月26日(金) OPEN18:00 / START19:002026年6月27日(土) OPEN18:00 / START19:002026年6月28日(日) OPEN14:00 / START15:00<セットリスト>1. M01 「Never Been 2 Heaven」 2. M02 「Cinnamon Shake」 3. MC-1 4. M03-1 INTRO5. M03-2 「Chains」 6. M04 「OMG!」 7. MC-2 8. M05 「Raw Flame」 9. M06 「FREAK ALARM」 10. GAME 11. MC-3 12. M07 「FORMULA」 13. M08-1 「Good Life」 14. M08-2 「Good Life(Remix ver.)」 15. MC-4 16. M09-1 「WELCOME home」(未公開曲)17. M09-2 Reprise■関連サイトALPHA DRIVE ONE 日本公式サイト

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  • 【REPORT】アミューズ×STARSHIPの日韓7人組・AEN、日本で初お披露目!ファンと“永遠”を約束…最後にはサプライズ発表も

    【REPORT】アミューズ×STARSHIPの日韓7人組・AEN、日本で初お披露目!ファンと“永遠”を約束…最後にはサプライズ発表も

    韓国のSTARSHIP ENTERTAINMENTと、日本のアミューズの共同プロジェクトによる7人組グローバルボーイズグループAEN(エイエン)が27日、東京・SGCホール有明で初お披露目となるグリーティングショーケース「First Encounter」を開催。約1万人の応募者から選ばれた3,000人の観客が見守る中、全4曲のパフォーマンスとフレッシュなトークでグループの魅力を存分にアピールした。オリジナル曲&HANAカバーで圧巻の幕開け!3,000人を魅了オープニング映像が明けると、ブラックの皮革を基調とした衣装で登場した7人。まずは重厚感のあるサウンドが特徴のオリジナル曲「Clock Wise -Japanese ver.-」で、パワフルかつ熱のこもったダンスを披露して一気に観客の心をつかむと、続いて日本のファンのためにスペシャルプレゼントとして準備したというHANA「Drop.」のカバーで、迫力のある日本語ラップとセクシーな魅力も見せつけた。2曲を終えたところでステージに整列して客席を見渡すと「ようやく皆さんにお会いすることができました~」「本当に最高です」とファンと対面した喜びを爆発させる。さらに、軽快なディスコリズムとグルービーなベースラインのハウスポップナンバー「Focus on me -Japanese ver.-」のステージへと続き、軽やかなステップやクールなフロアダンスを見せたかと思うと、センターステージに移動して、観客と近い距離でのアイコンタクトも欠かさなかった。エネルギッシュなステージの後は、まずは自己紹介。「メロ担当のハルトです」「AENのリーダー、ジヨンです。お会いできて本当に嬉しいです」「皆さんの心を奪いにきました。ジュンソです」「キラキラした瞳がチャームポイントのキュヒョンです」「カイラです。ダンスが大好きなので、ダンスを通して音楽を表現することを目標に頑張っています」「AENの人間ビタミン、ハルです」「AENの長男ボミンです」と、自身の魅力を簡潔明瞭にアピールした。秘蔵写真&エピソードにほっこり7人の素顔が明らかにここからはMCの上重聡の進行で「AENの第一章~グループ編」と題し、グループの魅力を紹介するトークへ。「AEN」というグループ名の意味を、ジヨンは「A New Era of Nowの略で今この瞬間を新しく作り上げていく世代という意味です」と説明し、ハルが「2つの国をつなぐという願いも込められています」と補足した。グループ名が決まった時の感想を聞かれたハルトは、「日本語でも永遠という意味の言葉に繋がっていて、さらに特別だと感じましたし、ファンの皆さんとも永遠につながっていけるかなという名前だから、とても素敵だなと思いました」と笑顔で答えた。AENの個性や魅力を聞かれると、カイラは「18歳から22歳という若さ溢れるフレッシュさ」、ジュンソは「僕たちがこれからどのように成長していくのか、楽しみにしていただけるグループだと思います」。ハルトは「メンバーそれぞれの個性がとても強いんですが、それが集まることでもっと大きなシナジー(相乗効果)が生まれると思います」、ハルは「日韓それぞれの魅力が自然に溶け合っている、いいチームだなと思います」、ジヨンは「素直で優しいところが魅力だと思います」、ボミンは「ステージの上と下で違いがあるのも魅力だと思います」、キュヒョンは「挑戦を恐れないエネルギーと情熱」、カイラは「誰もが楽しめる音楽を通じて、人と人がつながり合えるところが特別な力だと思います」と発言。韓国人メンバーもすべてのトークを日本語で、しかも丸暗記ではなく、自分の言葉で話していたことから、彼らの勤勉な努力とこれからの日本活動への強い意欲が感じられた。次のトークは「AENの第一章~メンバー編」で、メンバーそれぞれが3枚の秘蔵写真を公開しつつ、エピソードを明かした。ジヨンの1枚目は、愛犬とたわむれる写真。愛犬の名前はウオン(日本語でゴボウの意味)で、犬と触れ合うと「心が温かくなってふわふわになる」と独特な表現で話し、隣にいるハルトを愛犬に見立てて愛でると、黄色い歓声が上がった。2枚目はドーナツを持った写真で「パン類が大好き。ドーナツも好きだし、一番好きなのはケーキ」とスイーツ愛を語った。3枚目は野外のベンチで撮影した写真。「僕の好きなものが全部映っています。山と散歩、虹。山登りが好きです」と説明した。ハルの1枚目は、小さな駅の写真。「地元・熊本の駅ですが、きれいなのでメンバーたちに見せないといけないなと思って撮りました」と話すとともに、「自然の中で育ったので大らかな性格にもなったし、ちょっと野性的な部分も出てきちゃうかな~」と自身の性格についても語った。2枚目は、サーモン寿司とからあげ丼の写真で「韓国で日本食が食べたくなる時があって、キュヒョン兄さんに頼んで、日本食に連れて行ってもらった時の写真」と紹介。3枚目は自撮り写真で「AENを作ると決まった時に、一番最初におこなった月末評価の時に撮った写真です。記憶に残しておきたいなと思って自撮りしました。忘れられない日だったので」とエピソードを明かした。ボミンの1枚目は、海をバックにVサインをしている写真。「海が本当に好き。この時、キュヒョンさんとジュンソさんと一緒に済州島に行って、海の写真を撮りました。海に行くと心が楽になります」と説明。2枚目はスイーツの写真で「甘いデザートが本当に好き。食べたらストレスがなくなります。最近は抹茶デザートが好きです」とスイートな笑顔を見せた。3枚目は雪景色の写真で「僕は風景が好きです。この時は会社に出勤する時で、きれいだったから写真を撮りました」と話しつつ「きれいでしょ?」とお茶目に観客に問いかけた。ジュンソの1枚目も、済州島の海の写真。ボミンが撮ってくれたことを明かすと「本当に海が好きです。癒されたい時に海に行きたくなります」と自身のヒーリング方法を教えてくれた。2枚目はパッションフルーツの写真で「キュヒョンさんとカイラさん、ハルさんと食べ放題に行った時に撮った写真ですが、パッションフルーツが本当に大好きで。甘くて酸っぱくて、その組み合わせが本当にいいです。大丈夫かわからないけど、種も全部食べます(笑)」とエピソードを紹介。3枚目は「写真を撮るのが好き」と話しながら、高校生の時に撮影した自撮り写真を披露。「生活しながら、食べ物とかメンバーたちを撮りながら思い出を積み重ねるのが好き」と話して、観客をほっこりさせた。キュヒョンの1枚目は「練習生として最後の評価の日に撮った写真です。僕にとって本当に意味のある、大切な写真です」という自撮り写真を公開。2枚目は、なんと自分で作ったという塩パンの写真。「メンバーたちのために作りました。味は、たらこマヨネーズ塩パンとドバイチョコレート塩パンです」と話すと、メンバーたちは「本当においしかった!」と大絶賛。すると客席からも「食べたい~」との声が上がった。3枚目はコングクスの写真で「僕が一番好きな食べ物。韓国の伝統的な豆で作った豆乳麺で、香ばしい味が好きなんです」と語った。ハルトの1枚目は、小学生の時の寝顔の写真で「小学生の時は今よりももっと活発で元気でした。鬼ごっこが好きでした」とヤンチャ少年だったことを明かした。2枚目は豊洲の夜景をバックに映した写真で「高校生の時に家族と旅行して、夜景がきれいだったのでカッコつけて撮りました。ぜひ皆さんも行ってみてください。ここからも近いので」と推薦。3枚目は「名探偵コナン」のイラストを背景に撮った写真で「みんなでお寿司屋さんに食べに行ったんですけど、その時にコナン君とコラボイベントをやっていたので撮りました。コナン君が好きなので」と話すと、上重が「そういうのは発信しておいたほうがいいですよ。もしかしたら声優のお仕事とか」とアピールを指南。すかさず「お願いします! コナン君大好きです!」と発言すると、ジュンソが「欲張りな人~」とツッコミを入れて爆笑を誘った。カイラは、口のまわりに生クリームをつけたキュートな1枚を公開すると、メンバーたちは一斉に「かわいい~」と大絶賛。カイラは「僕たちが『Newkids(昨年STARSHIP社が実施したオーディション番組「Debut's Plan」)』という番組を撮った時にやった、クリームパンミッションの時の写真です。後ろにボミンさんがいて、後ろから食べさせてくれたのですが、精いっぱいクリームをつけられました」との秘話も明かした。2枚目は髪の毛が爆発した自撮り写真で「僕はクセ毛がひどくて、汗をかくと特にもみあげの部分がくるんってなっちゃうんですけど、この日はとてもひどかったので記録に残しておきました。いつもアイロンをカバンに持ち歩いています」とのエピソードを披露。3枚目はカイラが練習室でぐったりと寝ている前で、誰かが書いたノートを開いている写真。するとカイラは「僕らは毎日、日記を書く習慣があったんですけど、この日は僕が体調を崩して寝ていたら、ハルさんが日記に『今日はカイラがとても体調が悪く見える。体調悪くならないで』って書いたんです。心配してくれているのか、僕をさらしているのか?」とその場でハルに真意を問う一幕も。するとハルは「心配して、早く治してもらいたいなって書いたんです~」と笑いながら答え、練習生時代からの2人の絆を感じさせるエピソードには萌えが炸裂!デビュー曲を初披露!「この瞬間が永遠に続いてほしい」グループとメンバー個々の魅力を深堀りしたところで、いよいよ8月5日に発売する1st EP「A NEW ERA OF NOW」のタイトル曲「X to Z(Next to me)-Japanese ver.-」のパフォーマンスを初披露。混乱や未知の世界の中でもお互いを信じて繋がっていくというメッセージを込めた楽曲は、エネルギッシュな中にも随所に盛り込まれたセクシーな振付が印象的で、曲中、銀テープが舞い上がる演出も一層会場を盛り立てた。曲が終わると、息を切らしながらもハルトは「僕の大好きな曲を皆さんの前で披露できて嬉しい」。ジュンソは「ステージ中は緊張していたけれど、ファンの皆さんの顔を見ながら歌ったり踊ったりして、本当に嬉しかったです」。カイラは「とても難しい振付なんですが、こうしてファンの皆さんの前で披露したら自然と力がわいてきて、うまくできたんじゃないかと思います」。ハルは「この曲を練習している時から早く皆さんにお見せしたいなという気持ちが大きくなってきて、夜も眠れないくらいだったんですけど、今日やっとお見せできて嬉しいです」と、デビュータイトル曲を初披露した感想を語った。このイベントには多くのマスコミが取材に来ているとのことで、最後はミニ公開取材コーナーへ。「このメンバーでデビューすることが決まった時の気持ちと、チームになってから知ったお互いの意外な一面を教えてください」という質問には、ジヨンが「僕が本当に好きな弟たちですから、夢みたいで本当に嬉しかったです。意外な一面は、僕が知っていたよりも、もっともっと可愛いです」とメンバーたちへの愛情をさく裂させた。「皆さんが気が付いたら永遠だと思ってしまうくらい夢中になってしまうことは何でしょうか?」という質問には、カイラが「ステージに立つには練習が必要なんですが、特にダンスの練習をしている時には、集中しすぎて時間を忘れて永遠な時間が続いてしまいます」と回答。「最近メンバーの間で流行しているものは?」に対しては、ジュンソが「ファンの皆さんに楽しんでいただけそうなものをメンバーみんなで探すことが流行っています。TikTokのダンス動画とか」と話すと、上重が「でも、これからは自分たちが流行を作っていかないと!」とプレッシャーをかける。するとジュンソは「少々お待ちください」と丁寧な日本語で応えて笑いを誘った。「これからどんなグループになりたいですか? 目標を教えてください」との質問には、ハルトが「日本・韓国を中心として、より皆さんに愛されるグループになって、なおかつ次はグローバルアーティストになることを目標にしています」と回答した。フォトタイムやファンとの記念撮影を終え、いよいよ最後の挨拶。ハルトは「初舞台にも関わらず、このようにたくさんの皆さんの前で公演をすることができて、僕たち7人とても幸せです。これからもAEN一同、一生懸命に頑張って成長していきますので、皆さんも永遠によろしくお願いします」。ジヨンは「実は、皆さんと会えないと思いました。でもこうして会うことができて、本当に本当に嬉しいです。今、ワンジョン(完全に)幸せです」と話した後、韓国語でも「会えないと思っていましたが、このようにお会いすることができて感謝いたします。長い間待っていてくださって、たくさん応援してくださっていることをよく分かっています。感謝していますし、これからもたくさんお会いしたいです」と挨拶し、改めて練習生時代から長きにわたって応援してきてくれたファンへの感謝を述べた。ジュンソは「皆さんひとりひとりの目を見ながら、僕の人生で一番幸せな瞬間だなと思いました。AENの名前に込められたように、初めての出会いの感動をずっと胸に刻みながら進んで行きたいと思いました。皆さん、これからもずっと一緒に歩んで行きましょう」。キュヒョンは「今日は皆さんのおかげで本当に感動的でした。(韓国語で)一年間、本当にステージに立つことを待っていましたし、なによりも皆さんが待っていてくださったので、今この瞬間が今でも夢みたいです。これからもこの瞬間が永遠であったらいいですし、僕らを永遠に応援してくださったら嬉しいです」。カイラは「天気が悪い中、遠いところから来て下さった方もいると思います。ありがとうございます。これからももっともっとかっこいい姿を披露したいです」。ハルは「久しぶりにステージに立って、この景色を見られたことに感謝しています。こんなにたくさんのファンの方におこしいただいて、僕の夢が叶ったんだなと実感がわきました」。ボミンは「(韓国語で)今日ステージをする前はすごく緊張していましたが、ファンの皆さんにお会いしたから安心して、とても嬉しかったです。(日本語で)今後、AENのステキな姿をたくさんお見せするので期待してください」と、それぞれが感動と感謝の言葉を語った。最後には、冠番組「AENISM(仮)」のスタート(放送日未定)もサプライズで発表され、まったく知らされていなかったメンバーたちはびっくり! 8月5日リリースの1st EP「A NEW ERA OF NOW」から冠番組まで、彼らの活発な日本活動に期待が高まるばかりだ。前日にダブル台風接近の予報があり、初のショーケースが開催されるのか不安もあったはずだが、まるで台風を吹き飛ばすかのようにハツラツとしたステージで、駆け付けたファンを魅了してやまなかったAENの7人。新人らしからぬ堂々としたパフォーマンス、努力がうかがえる日本語(日本人メンバーは韓国語が堪能)、そしてリーダーのジヨンが話していたメンバーたちの素直で優しいところや仲の良さもトークの随所に感じられ、これからの活動が楽しみになる1時間20分のショーケースだった。(取材・安部裕子)■イベント概要「AEN Greeting Showcase First Encounter」2026年6月27日(土)会場:SGCホール有明<セットリスト>01. Clockwise -Japanese ver.-02. Drop.(原曲:HANA)03. Focus on Me -Japanese ver.-04. X to Z(Next to me)-Japanese ver.-■リリース情報1st EP「A NEW ERA OF NOW」2026年8月5日(水)リリース<形態・販売価格>○PHOTOBOOK盤(仮)Photobook + CD + Photocard(全3形態) 価格:3,600円(税込)/品番:PROA-1012 価格:3,300円(税込)/品番:PROA-1013 価格:3,300円(税込)/品番:PROA-1014○JEWEL CASE盤(仮)※メンバーソロ7種ランダムCD + Photocard(全7形態)価格:2,600円(税込)/品番:PROA-90001■関連サイトAEN オフィシャルサイト

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  • SEVENTEEN ディエイトとバーノンのユニットV8、タイトル曲「singasong」MV予告映像を公開

    SEVENTEEN ディエイトとバーノンのユニットV8、タイトル曲「singasong」MV予告映像を公開

    SEVENTEENのディエイト、バーノンによる新ユニットV8の新曲「singasong」のパフォーマンスの一部がベールを脱いだ。V8は27日、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルとSEVENTEENの公式SNSに、1stミニアルバム「V8」のタイトル曲「singasong」のミュージックビデオ予告映像を公開した。奔放に自由を謳歌する2人の若者、ディエイトとバーノンを感覚的に捉えた映像だ。時間の痕跡が積み重なった砂漠。退屈そうに座っていた2人は、RCカー(無線操縦自動車)のレースと共に一転する。爆発的なスピードで砂の上を駆け抜ける車たちのように、V8もまた音楽に合わせて躍動的に体を動かす。衝突など恐れていないかのような彼らの態度は、沸き立つ青春の血気を象徴している。予告映像の中盤に登場する群舞が断然圧巻だ。先に公開された先行チャレンジがシャッフルステップを通じてV8の自然なグルーヴを見せたのに対し、ダンサーたちとのグループダンスでは、一段と重厚なエネルギーが感じられる。映像に挿入された「singasong」の音源は、強烈な中毒性で一瞬にして耳を引きつける。ハイパーポップを基調としたエレクトロニックサウンドに遊び心のある感覚が加わり、聴く者に解放感をもたらす。似た発音の単語が繰り返される機知に富んだ歌詞の構成は、鑑賞の楽しさをさらに引き立てる。砂漠に横たわる車の残骸と空を彩る華やかな花火、混沌の中を駆け抜ける競走馬が調和したシュールな演出も、視線を釘付けにする。V8は、ドイツのDJ兼プロデューサーであるMecatokとタッグを組み、「singasong」を制作した。K-POPのメインストリームを牽引するディエイト、バーノンと、ヨーロッパのエレクトロニックミュージック市場で注目を集めるMecatokの実験的なコラボレーションに、世界中の音楽ファンはすでに歓声を上げている。この曲の一部が盛り込まれたチャレンジは、Instagramだけで9000万回以上の再生回数を記録し、「シャッフルブーム」の再燃に火をつけた。V8は本日(28日)、ソウル龍山(ヨンサン)区梨泰院洞(イテウォンドン)のグレインハウスでフリーリスニングパーティーを開催し、新譜への関心を最高潮に盛り上げる。2人はDJパーティー形式で行われるこの日のイベントで、新曲全曲を初公開し、単なる鑑賞を超えたリスニング体験を届ける予定だ。待望の新作は明日(29日)午後6時に発売される。単独公演も続く。V8は来月11~12日、17~19日にそれぞれ京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のキンテックス第1展示場1ホールと、香港のアジアワールド・エキスポホール10で「2026 VERNON THE 8 LIVE」を開催する。

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