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1編の映画のようなステージで魅了! HIGILIGHT ヤン・ヨソプ、約3年ぶりの日本ソロコンサートで見せたソロアーティストとしての奥行き
株式会社エムダッシュクリエイティブ 2026 YANG YOSEOP SOLO CONCERT<Fade In> in TOKYO HIGHLIGHTのヤン・ヨソプが7月4日(土)、5日(日)の2日間、東京・豊洲PITで約3年ぶりとなる日本ソロコンサート「2026 YANG YOSEOP SOLO CONCERT <Fade In> in TOKYO」を開催した。今年2月にリリースした自身3枚目のミニアルバム『Unloved Echo』を引っ提げての本公演は、5月に行われた韓国・ソウルでの公演を皮切りに、東京、シンガポール、台湾を回るアジアツアー。ミニアルバムのタイトル曲「Fade Away」と正反対の意味を持つツアータイトル<Fade In>。「徐々にはっきりする」という意味そのままに、曲が進むたびに彼の持つ表現の色が塗り重ねられ、約2時間半の公演が終わる頃には、HIGHLIGHTとしての姿とはひと味もふた味も違う、珠玉の歌声と心、そして大人の魅力を湛えたソロアーティスト、ヤン・ヨソプが持つ独自の色が鮮やかに浮かび上がっていた。そんな日本公演のうち、本稿では初日の7月4日(土)の模様をお届けする。 (C)️Around US ENTERTAINMENT ステージ正面のLEDに古びた映画フィルムのリールと、フィルムが感光するような光の移ろいが映し出される中、客席がゆっくりと暗くなり、ステージと客席の間に紗幕が引かれる。35mmフィルム映画風のオープニング映像に続いてレーザーで公演ロゴが投影されると、サーチライトとレーザーが紗幕に幾何学模様を描いたその奥、ステージの一段高い位置から、真っ白な衣装に身を包んだヨソプが姿を現す。大歓声が沸き起こる中、軽く息を吐き出してから「밤의 밤을 지나 (Dear My)」をアカペラで歌い出すと、息遣いの一つひとつが伝わってくる歌声に、会場も呼吸も忘れたような静けさで聴き入る。丁寧な歌声にピアノの音色が合流して音像が豊かに広がり、1コーラスを歌い終えたところで会場に微笑みかけるヨソプ。その後も終始客席をゆっくりと見渡しながら丁寧に歌を届けると、ステージ上手側の階段を下りながら「위로 (I’ll Be with You)」へ。先ほどよりもあたたかさを帯びた歌声に黄色のペンライトを左右に揺らす会場の緊張もほどけていくと、星が輝く夜空の映像をバックに「별 (Star)」へと続ける。深い響きで言葉をひとつずつ大切に置くように歌う低音から、伸びやかに舞い上がる高音までを、時折胸に手を置きながらエモーショナルに届けると、客席からは大きな歓声があがった。 イヤモニを外して歓声を煽りながら、「こんにちは! みなさんの星、ヨソプです! 3年ぶりにこうしてまたみなさんにお会いできてとても嬉しいです」と、ソロアーティストとしては久しぶりに対峙するLIGHT(ファンネーム)に挨拶をすると、「東京公演初日でとても緊張していますが、みなさんの歓声を聴くたびに僕の緊張がほぐれていくので、みなさんどうか楽しい時間を過ごしてください」と呼びかけた。 (C)️Around US ENTERTAINMENT ミニアルバム『Unloved Echo』の延長線上で行われる本公演について、「残像(Fade In)のように僕たちの中に残っていることを表現したいと思います。各セクション、愛をテーマにしたオムニバス映画だと思って観てください」とコンセプトを説明すると、最初のセクションについては、「この映画は夜から始まるのですが、残像が一番濃く残るのは夜ではないかと思います。ここまでの3曲は、LIGHTのみなさんのことだけを考えて歌いました」と語る。その間にベッドやテーブル、洋服を吊るしたラックなどが運び込まれ、ステージ上が部屋のように変わると、「公演の準備をしている間もずっとLIGHTのみなさんの姿が目に浮かびました。みなさんも僕の残像が頭の中に浮かんだんじゃないですか?」、そして「どれだけLIGHTのことを思っているか、分かりますか?」と日本語で客席に語りかけたのをきっかけに、会場を一気に「그대는 모르죠(You Don't Know)」の世界に引き込む。小道具を使いながらミュージカルのように展開し、「君のことばかり思い浮かぶ」と歌うアッパーチューンに会場も熱を帯びる中、最後は投げキッスで締めくくって大歓声を巻き起こすやいなや、ステージの上の電話が鳴る。ヨソプが電話に出て、「もしもーし。あ、ハニー……何か言うことないかって?」という一言で雷鳴が鳴り響くと、受話器をそのままマイクにして「척 (Chuck)」へ。曲調と相反してすれ違う愛の不安を歌う楽曲を、ダンサーを従えてジャジーなビートに乗せて繰り出すものの、「もうわからない。今日は一睡もできそうにないな……」と恋心に頭を悩ませながらベッドに横たわって「매일 밤 (Nightly)」へと続け、“愛”にまつわる感情の揺れ動きを時間の経過と重ね合わせて映画のように描いていく。 「今度はみなさんが主役です。一緒に歌ってください」と「Moonlight」がスタートすると、舞台を降りていくヨソプ。その姿を捉える映像が会場に映し出され、バックステージでメイクを直し、ジャケットを脱ぐ様子を中継しながら楽曲が進むという演出で会場を沸かせながら、彼がステージを不在にしている間は、会場がバトンを受け取って“like a moonlight”をシンガロング。その歌声を聴きながらステージに戻ってきたヨソプは、会場の歌声を両腕に受け止めながら心地よさそうに身を委ねる。「みなさんデビューしなきゃダメですね」と拍手を送りながら会場にもう一度歌声をリクエストすると、美しいLIGHTの歌声がふたたびヨソプに届けられたのだった。続くMCでは、彼のYouTubeコンテンツのタイトルにちなみ“今どき”なこととして、韓国で大流行中の「東京、ヤッホー!」などのギャル言葉を、隠しきれない恥じらいとともに披露するファンサービスで会場を沸かせる一幕も! (C)️Around US ENTERTAINMENT 会場の雰囲気は一変し、ハイチェアに腰かけ落ち着いた雰囲気で「僕とドラマ観ませんか?」とスタートしたのは、OSTメドレー。人々の心を揺さぶる響きと圧倒的なスキルを持つ歌声で、これまで数々の作品を彩ってきた彼だからこそのプログラムだ。初日と2日目で曲目を変えたこのメドレーだが、この日は「숨 쉬는 것보다 당연한(More than Everything)」「아직도 좋아해 (Even Now)」「One in a Million」をメドレーし、曲ごとに照明も青からオレンジ、そしてピンクへと変わっていくめくるめく展開に会場は酔いしれたのだった。 「映画には数多くのシーンがありますが、長い間残像として残るのはやはり別れの瞬間じゃないかと思います」と語って始まったのは、「떠나지 마요 (Don't Go Away)」。ステージの一段高いところへ移動し、LEDに描かれた街灯に照らされているように見える位置に立って別れの辛さをハイトーンに溶かすと、続く「네가 없는 곳 (Where I Am Gone)」では、心象風景のような映像の前を右へ左へ移動するヨソプのシルエットのみで魅せる前半から一転、後半はシックなムードのダンスパフォーマンスとともに歌を届け、楽曲世界に視覚的な立体感を与えていく。 (C)️Around US ENTERTAINMENT 映画『エターナル・サンシャイン』をオマージュしたVCRを挟むと、フィンガースナップを鳴らすシルエットから「Moonlit Mirage」がスタート。グレーのピンストライプのスリーピーススーツに着替えたここからは、彼の大人の色気で会場を魅了していく。ムーディーなトラックに乗せ、ダンサーとのシアトリカルなパフォーマンスで空間を別の次元へと連れて行くと、静かな緊張感の中に美しさを帯びる「Body & Soul」、そして「느려도 괜찮아 (SLOW LUV)」では、ゆっくりでも大丈夫、と大人の余裕をまとった愛を歌う。しっとりとした楽曲ながらタイトなダンスパフォーマンスが際立つこのセクション。「もう一度観たいダンスはありますか?」と会場に問いかけ、客席が合唱する「떠나지 마요 (Don't Go Away)」に合わせてふたたび踊ってみせて会場を盛り上げると、続いて、楽曲の冒頭の歌詞を引用して「今も僕の頭の中から離れない曲なんですが、その曲は……」と言葉に余韻を持たせてスタートしたのは、「BRAIN」。細かなパッセージを、正確かつ華麗に踊るパフォーマンスで会場を釘付けにすると、シンセサイザーの音色に合わせて指でレーザーをはじきながら光を増幅させていくヨソプが波模様の光の中に佇む中、「카페인 (Caffeine)」へと続き、その表現の深度をますます深めていくのだった。 (C)️Around US ENTERTAINMENT 続くVCRが、花束を持ったヨソプの手が力なく下がる場面で終わると、ステージにはラベンダーの花束を持つヨソプの姿。ラインストーンがふんだんに散りばめられたブラックの衣装に変わってステージ中央のハイチェアに腰かけると、これがステージ初披露となる「꽃샘 (The Last Cold)」へ。焦点の合わない視線が虚空を見つめながら淡々と、それでいて切実な音色で喪失を歌うと、続く「나만 (Alone)」では、その絶望さえも乗り越える、明日へ歩みを進める力強さを高らかに歌い、会場を圧倒したのだった。 「みなさん、ラベンダーの花言葉をご存じですか? 『あなたを待っています』です。僕がステージにいてもいなくても、変わらずに待ってくれているLIGHTのみなさんに似ているなと思いました。このプレゼント、気に入ってくれましたか? この映画もまもなくエンディングを迎えます」という言葉に、会場からは主終幕を惜しむ声があがる。「次にお会いする日まで、この映画の感動がみなさんの心の中に長く長く残っていることを願います」と挨拶し、エンディングへ。 ピアノアルペジオにシルキーな歌声を艶っぽく乗せる「It's You」の、スタンドマイクを撫でるようなパフォーマンスで会場の体温を上昇させた後、ふたたび引かれた紗幕に光のアートが溢れると、本編ラストは「옅어져 가 (Fade Away)」。伸びやかだけども儚げに、「薄れていく」ことを歌う彼のその歌声は、逆説的にここまでの公演の記憶がどうか薄れないでほしいと願う思いを歌っているよう。曲の締めくくりに出現した、ステージLEDに映し出された夜空に浮かぶ無数の金の星と、客席で揺れる黄色いペンライトはまるでひとつの宇宙のようで、その空間に溶けていくようにして姿を消したヨソプの姿は、記憶に強烈に焼き付く美しさだった。 威勢のいいバンドサウンドが鳴り響く中、客席からヨソプが登場すると、アンコールがスタート! グッズTシャツにデニムパンツ姿で、星型のポシェットの中に星型のサインボールを詰め込んで、「Look At Me Now」のRock ver.をドロップ! 客席のLIGHT一人ずつと丁寧にコミュニケーションしながらサインボールを手渡していくと、客席は“now”のシンガロングで彼の心意気に応える。客席から受け取ったイヌの垂れ耳カチューシャをした姿に悲鳴のような歓声があがる中、最後は投げキッスで締めくくると、「今日の公演が終わったら、ラベンダーの花言葉のように僕のことを待ってくださると思うのですが、みなさんが待ち続けてくださる時間があまり長くならないように、早くまた戻ってきたいと思います」と、次への期待を高め、ラストは、アッパーなロックナンバー「오늘만큼은 (Shine)」で、「永遠に君と僕だ」とLIGHTとの絆を確かめた。 (C)️Around US ENTERTAINMENT 「LIGHTのみなさん、B2UTY(BEASTのファンネーム)のみなさん今日は本当にありがとうございました! みなさんの星、ヨソプでした!」と会場に感謝を伝え、ステージを後にしてもなお鳴り止まないアンコールの声に応えて、ダブルアンコールの「LOVE DAY」がスタート! デュエットの女声パートを客席全員で歌う中、ヨソプはイヤモニを浮かせで会場の歌声を確かめては、その歌声に嬉しそうにしながら自身もまた歌で応える。「一緒に歩いて行こう、2人で」と、会場とヨソプの“2人称”で曲を紡ぎ大団円を迎えると、自身で紗幕を引っ張る仕草をするお茶面な姿を見せながら、公演の幕を引いたのだった。 愛をモチーフにしている今回の公演。全編を通じてその愛を表現するために、パフォーマンスや舞台演出の隅々に観る者の没入感を高める工夫が凝らされ、1本の映画を観ているような感覚を抱かせるステージに圧倒されることもしばしばだったが、そういった技巧的な部分を超えたところで語られていたのは、楽曲を彩る恋愛の“愛”はもちろん、ヨソプ自身のLIGHTそしてB2UTYへの“愛”、もっと言えば、それらの愛を伝える「表現」そのものへの彼の愛。そんな大きな愛を、彼はこの公演で示していたように感じた。次また日本で公演をする時、一人の表現者として、どんな愛を携えてパフォーマンスをしてくれるのか、今から楽しみで仕方ない。 ーーーーーーー ライター:中村萌 カメラマン:宮田浩史 写真クレジット:(C)️Around US ENTERTAINMENT ーーーーーーー PROFILE YANG YO SEOP(ヤン・ヨソプ) (C)️Around US ENTERTAINMENT ヤン・ヨソプは、2009年にデビューした韓国ボーイズグルプBEASTのメンバー。2017年1月、グループ名をBEASTから“HIGHLIGHT”に変更し、2017年3月に再デビューアルバム<CAN YOU FEEL IT?>を発売。 グループ活動だけにとどまらず、ソロでの音楽活動や俳優活動など、幅広く活躍している。 2025年はHIGHLIGHTとして、6枚目のミニアルバム[From Real to Surreal]を発売し、7月のソウルを皮切りにアジアツアーを開催。日本では8月に東京で開催し、デビュー16周年を迎えても変わらない人気を証明した。 ソロ活動としては、昨年1月から開幕したミュージカル「ウェルテル」に出演し、主役のウェルテルを熱演。また、今年2月には約4年半振りのソロアルバムp[Unloved Echo]を発売し、様々な活動を通してソロ歌手としての地位を再び確固たるものとした。5月には韓国を皮切りにソロコンサートでアジアツアーを開催し、日本では7月に東京で開催し、成功裡に終了した。 YANG YOSEOP - 옅어져 가 (Fade Away) MV https://www.youtube.com/watch?v=pys0iujXJjQ OFFICIAL FANCLUB HIGHLIGHT JAPAN OFFICIAL FANCLUB (https://www.highlight-fc.jp/) ■会費 入会金:0円 年会費:6,600円(税込) ■会員特典 ・ デジタル会員証の発行 ・ 会員登録特典のお届け ・ 更新特典のお届け ・ 会員限定ウェブコンテンツの閲覧 ・ 会員限定グッズの販売 ・ 各種コンサート・イベントチケット等の会員優先申し込みのご案内 ・ 会員限定メールマガジン配信 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ▼本プレスリリースは、下記URLからダウンロードをしてお受取りください▼ d140803-49-bfb733832ba69ec129d3b6fcc0e07c93.pdf 企業プレスリリース詳細へ

SEVENTEEN、11thミニアルバム「SEVENTEENTH HEAVEN」が日本レコード協会のミリオン認定を獲得!
SEVENTEENの11thミニアルバム「SEVENTEENTH HEAVEN」が、7月10日に発表された日本レコード協会の2026年6月度のゴールドディスク認定において、ミリオン認定(最低累計正味出荷枚数100万枚)を受けた。SEVENTEENにとっては2023年1月度で認定された日本1st EP「DREAM」、同年7月度に認定された10thミニアルバム「FML」に続いて、3作品目のミリオン認定となった。洋楽作品及び海外アーティストのミリオン認定は今年初となる。洋楽作品のミリオン認定は10thミニアルバム「FML」以来、ミリオン認定作品はない。また、この記録を経て、「アルバム」のカテゴリーにおいて、2010年代以降のK-POPアーティストによるミリオン認定は史上最多であり、2000年代以降、韓国で発売されたオリジナルアルバムが日本でミリオン認定を受けたアーティストはSEVENTEENだけとなっており(HYBE JAPAN調べ)、日本での圧倒的な存在感を示している。メンバーからは、「このような素晴らしい結果を残すことができて本当に嬉しいです。まさにアルバムタイトルと同様にとても幸せな気持ちです。応援してくださったCARAT(SEVENTEENのファン)の皆さん、本当にありがとうございます。これからも多彩な音楽をSEVENTEENとして、ユニットなど多様な形で届けていきます。これからも暖かい応援をお願いします」という喜びのコメントが届いた。「SEVENTEENTH HEAVEN」は、フェスティバルを楽しむすべての人が最大限の幸せを感じることができるようにという願いが込められたアルバムだ。2026年1月にはドギョムとスングァンのユニットDxSの1stミニアルバム「Serenade」が発売され、4月には千葉・幕張メッセ国際展示場で初の単独公演「DxS ON STAGE - JAPAN」を敢行。2月にはS.COUPSとミンギュのユニットCxMの愛知・千葉の2都市をめぐった初のライブツアー「CxM LIVE PARTY in JAPAN」を行った。5月には「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING 'YAKUSOKU'」を東京・大阪の2大ドームで敢行。6月29日にはディエイトとバーノンのユニットV8が1stミニアルバム「V8」を発売し、大きな反響を呼んでいる。止まらない勢いのSEVENTEENの今後の活躍に注目が集まる。

BOYNEXTDOOR、8月29日開催の佐賀公演のライブビューイングが決定…来場者特典も
BOYNEXTDOORによる初のワールドツアー「BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2' IN JAPAN」、8月29日(土)佐賀・SAGAアリーナ公演のライブビューイングが決定。来場者特典の内容も解禁となった。BOYNEXTDOORは、プロデューサー兼アーティストであるBlock Bのジコが率いるHYBE MUSIC GROUP傘下のレーベルKOZ ENTERTAINMENT初のグループで、2023年にデビュー。今年2026年6月8日には待望の初フルアルバムとなる「HOME」を発売し、アメリカのメインアルバムチャート「ビルボード200」には16位で初登場し、通算6作連続チャートイン、「ワールドアルバム」1位、「トップアルバムセールス」2位を記録。さらに韓国のHANTEOチャート、サークルチャートに加え、日本のオリコンとBillboard JAPANの主要アルバムチャートでも首位を獲得。初動売上108万5,715枚を記録し、4作連続ミリオンセラーを達成するなど、国内外で圧倒的な存在感を示している。そんな高い音楽性と圧巻のパフォーマンスで世界中のファンを魅了するBOYNEXTDOOR、グループ初のワールドツアーとなる「BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2'」は、7月17日~19日のソウルKSPO DOMEを皮切りに釜山(プサン)、日本(神奈川、佐賀、大阪、宮城、長野、千葉)、ダラス、ポンパノビーチ、シカゴ、ニューヨーク、トロント、バンクーバー、サンフランシスコ、ロサンゼルス、メキシコシティ、さらにジャカルタ、クアラルンプール、台北、香港、シンガポール、バンコクの24都市34公演での実施となる。そしてこの度、日本公演「BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2' IN JAPAN」より、8月29日(土)に行われる佐賀・SAGAアリーナ公演を全国の映画館で同時にお楽しみいただけるライブビューイングの実施が決定。BOYNEXTDOORが披露する圧巻のパフォーマンスを映画館ならではの臨場感あふれる大スクリーンと大音響で体感することができる。■ライブビューイング情報「BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2' IN JAPAN」ライブビューイング」【上映日時】2026年8月29日(土)17:00上映開始本会場:SAGAアリーナ (佐賀) ※上映開始時間は変更になる場合がございます。【チケット料金】5,500円(指定/税込)※3歳以上要チケット。3歳未満は入場不可。※別途プレイガイド手数料がかかります。※チケットの購入後はチケットの発券の有無に関わらず、上映中止等の案内事項を除き、いかなる事情があっても変更・取消し・払戻しはできません。あらかじめご了承の上、お申し込みください。※未成年のお客様は、必ず保護者の承諾を得てから、チケットのご購入とご来場をお願いいたします。※都道府県によって定められた青少年育成条例により、年齢による入場制限がある地域・劇場がございます。条例によりご入場いただけなかった場合でも、チケットの払い戻しはできません。ご購入前に各都道府県条例及び各劇場ホームページにて必ずご確認ください。【枚数制限】お一人様4枚まで<ファンクラブ先行抽選予約>★ONEDOOR MEMBERSHIP (JP) 先行期間:2026年7月10日(金)12:00~2026年7月16日(木)23:59申し込みはこちら・当選発表: 2026年8月13日(木)15:00・入金期間: 2026年8月13日(木)15:00~2026年8月16日(日)23:00<プレリクエスト先行抽選予約>期間:2026年7月17日(金)12:00~2026年7月20日(月・祝)23:59申し込みはこちら・当選発表: 2026年8月13日(木)15:00・入金期間: 2026年8月13日(木)15:00~2026年8月16日(日)23:00<プレリクエスト先着(先着順※無くなり次第終了)>期間:2026年8月13日(木)18:00~2026年8月27日(木)22:00申し込みはこちら【お問合わせ】・チケット販売に関するお問合せローソンチケットインフォメーション (メールでのお問合せとなります)※お申し込み状況の確認や、当落確認についてのお問合せにはお答えできませんので予めご了承ください。※現在メールのお問合せもかなり混み合っており、確認、ご返信までに大変お時間を要しております。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。・ライブビューイングに関するお問合せ公演事務局平日10:00~17:00※お問合わせの際には必ず【公演名(日程・会場)】をご明記の上、お問合わせいただけますようお願いいたします。※お問合わせは24時間承っておりますが、ご対応は営業時間内とさせていただきます。なお、内容によってはご回答までに少々お時間をいただく場合もございます。あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。【来場者特典】オリジナルポストカード(2枚セット/全6種ランダム)※ご鑑賞の際に各映画館にてお一人様1セットの配布となります。※1枚目(団体ショット/全セット共通で1種封入)+2枚目(個人ショット/全6種よりランダムで1種封入)の2枚セットとなります。※絵柄はお選びいただけません。※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承ください。主催:HYBE JAPAN企画:KOZ Entertainment配給:エイベックス・フィルムレーベルズ(C)KOZ Entertainment. & HYBE JAPAN All Rights Reserved.■関連サイトライブビューイング公式サイト

NiziU、ベストアルバム「Portfolio」がBillboard総合アルバムチャートHot Albumsで首位獲得!
NiziUのベストアルバム「Portfolio」が、7月9日公開(集計期間:2026年6月29日~7月5日)Billboard総合アルバム・チャートHot AlbumsにてCDセールス数、ダウンロード数、そしてストリーミング数という指標のもと、総合1位を獲得した。本作は、7月1日にリリースされたNiziU初のベストアルバム。これまでの活動を彩ってきた「Make you happy」「Step and a step」「Take a picture」「Paradise」「SWEET NONFICTION」そして最新曲「Too Bad」までの作品を網羅した全20曲で構成されている豪華な作品となる。上記の通り、誰もが知るヒット曲が満載のベストアルバムとなり、その中でも前述の「Make you happy」は、オリコンによる9日発表の最新「オリコン週間ストリーミング急上昇ランキング」で上昇率185.8%というすさまじい伸び率を記録して1位を獲得し、話題を集めた。2020年6月にリリースされたNiziUの記念すべきプレデビュー曲となる本楽曲。直近ではテレビ朝日「ミュージックステーション」、フジテレビ「2026 FNS歌謡祭夏」、日本テレビ「THE MUSIC DAY 2026」、「夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」でも約6年振りに成長したパフォーマンスを披露し、改めて観る者にセンセーショナルなイメージを与えた。7月1日には「Portfolio」のリリースに合わせ、最新型ミュージックビデオとなる「Make you happy(2026 ver.)」も公開。これまで彼女たちがリリースした楽曲のミュージックビデオoのシーン・衣装などオマージュとリスペクトが詰め込まれた映像はすぐさま話題を集め、本日現在1,000万回再生を突破し、今もなおその視聴数は増すばかりである。先月6月には約3年半振りの東阪ドーム公演も終え、いよいよデビュー5周年イヤーも大詰めとなる彼女たち。集大成となるベストアルバムも主要チャートで1位を獲得し、次なるステップに注目が集まっている。■リリース情報ベストアルバム「Portfolio」2026年7月1日(水)発売〇完全生産限定盤(CD+BD+GOODS)ESCL 6255~7/¥15,000(税込)・豪華BOXの特別仕様・シリアルナンバー2口入りチラシ封入・トレーディングカード完全生産 ver.(直筆メッセージ&サインプリント入りソロ絵柄)9枚セット封入・オリジナルネックストラップ封入・ミニCD型キーホルダー封入・ミニジャケットカードセット封入・オリジナルペーパーファイル封入・IDカード風フォトカード 9枚セット封入・レジュメ風フォトカード 9枚セット封入・ステッカーセット封入・24P歌詞ブックレット封入・28P撮り下ろしフォト・ブックレット封入<完全生産限定盤収録曲>NiziUのヒット曲や代表曲を中心に、これまでの活動を彩ってきた作品を網羅した、全20曲を収録01.Make you happy02.Baby I'm a star03.Step and a step04.Take a picture05.Poppin' Shakin06.Super Summer07.Chopstick08.ASOBO09.CLAP CLAP10.Blue Moon11.Paradise12.COCONUT13.Memories14.SWEET NONFICTION15.RISE UP16.YOAKE17.LOVE LINE -Japanese ver.-18.♡Emotion19.Too Bad20.Light it Up【Blu-ray】01. 「Portfolio」Best Memories02. 「Portfolio」Special Interview: Our Memories〇初回生産限定盤(CD+ブックレット)ESCL 6258~9/¥4,900(税込)・三方背BOX&デジパック仕様・シリアルナンバー入りチラシ封入・トレーディングカード初回生産 ver.全9種(直筆サインプリント入りソロ絵柄9種)のうち1種ランダム封入・トレーディングカードデイリー衣装 ver.全9種(メッセージ&直筆サインプリント入りソロ絵柄9種)のうち1種ランダム封入・名刺風カード封入・証明写真風フォトカード 全9種のうち1種ランダム封入・36P撮り下ろしフォト・ブックレット封入・ステッカーシート封入<初回生産限定盤収録曲>※完全生産限定盤共通〇通常盤(CD)ESCL 6260/¥3,600(税込)・初回仕様:シリアルナンバー入りチラシ封入・初回仕様:トレーディングカード通常 ver.全10種(集合絵柄1種、ソロ絵柄9種)のうち1種ランダム封入・16P歌詞ブックレット封入<通常盤収録曲>※完全生産限定盤共通〇WithU盤(2CD)ESC8 270~1/¥6,600(税込)※Sony Music Shopのみで販売・NiziU OFFICIAL FANCLUB「WithU」または「WithU MOBILE」会員限定・LPサイズジャケットの特別仕様・トレーディングカードWithU ver.全9種(直筆メッセージ&サインプリント入り)のうち1種ランダム封入・トレーディングカードUNIT ver. 全9種(集合絵柄1種、ユニット絵柄8種)のうち1種ランダム封入・LPサイズフォトカード9枚セット封入・16P歌詞ブックレット封入<WithU盤収録曲 CD1>※完全生産限定盤共通<WithU盤収録曲 CD2>これまでのユニット曲に加え、CDでしか聴けないメンバーによるボイスメッセージ「From NiziU」を独占収録■関連サイトNiziU 公式サイト
![韓国のシンガーソングライターGaho(ガホ)、【GAHO 1st Japan Event : [Start Over]】を前にオフィシャルインタビュー到着!](https://prtimes.jp/img/104570/103/resize/d104570-103-b5b08c77961243f21a52-0.jpg)
韓国のシンガーソングライターGaho(ガホ)、【GAHO 1st Japan Event : [Start Over]】を前にオフィシャルインタビュー到着!
株式会社E-MOTION 韓国のシンガーソングライターであり、ドラマ『梨泰院クラス』のOST「はじまり」で注目を集めた Gaho(ガホ)が、2026年7月26日(日)に東京・飛行船シアターで開催する【GAHO 1st Japan Event : [Start Over]】を開催するにあたり、オフィシャルインタビューが到着した! ーーーーーーーー ーー今回の【GAHO 1st Japan Event : [Start Over]】開催が決定した今のお気持ちをお聞かせください。 僕にとっても本当に特別なイベントです。 これまで日本のファンの皆さんには音楽を通してご挨拶してきましたが、こうして直接お会いできる初めての単独イベントなので、準備をしながらずっとワクワクしています。 これまで応援してくださった皆さんへ少しでも恩返しができるよう、心を込めてステージをお届けしたいと思っています。 ーー今回の公演タイトル「Start Over」には、どのような想いが込められていますか? このタイトルには二つの意味を込めました。 一つは、日本のファンの皆さんとより近い距離で、新たな関係を築いていきたいという想いです。 そしてもう一つは、自分自身にとっても、このステージが新しいスタートになればという願いです。 初めてお会いする方も、長く応援してくださっている方も、この場所で一緒に新しい一歩を踏み出せたら嬉しいです。 ーー今回のイベントは、ファンミーティングとライブの2部構成となっています。それぞれどのような魅力を届けたいですか? ファンミーティングでは、皆さんとリラックスした雰囲気の中でお話ししながら、飾らない素の自分をお見せしたいと思っています。 これまで皆さんが気になっていたことについてもお話ししながら、一緒に楽しい時間を過ごせたら嬉しいです。 ライブでは、歌そのものに集中して、自分の声や想いをしっかりと届けたいと思っています。 ご来場いただく皆さんに、さまざまなGahoの魅力を感じていただけるよう、一生懸命準備していますので、ぜひ楽しみにしていてください。 ーードラマOSTでも高い評価を受けていますが、OSTを歌う時と、ご自身の楽曲を歌う時で一番大きな違いは何ですか? OSTを歌う時は、自分自身ではなく、作品の登場人物の感情を歌で表現することが大切だと思っています。だからこそ、そのキャラクターや物語に自分を重ねながら歌っています。 一方、自分の楽曲では、自分自身が経験したことや感じたことを、そのまま自分の声で表現することができます。より自由で、自分に素直になれる時間ですね。 どちらも僕にとって大切ですが、表現の自由度という意味では大きな違いがあると思います。 ーー今回の公演で、ぜひ注目してほしい楽曲や見どころを教えてください。 やはり今回のタイトルでもある「Start Over」です。 日本で初めて披露する曲でもありますし、歌詞の一つひとつが今の自分の気持ちとも重なっています。 歌詞にもぜひ注目しながら聴いていただけたら嬉しいです。 ーー日本に来たら必ず食べるものや、今回の来日で楽しみにしていることはありますか? 「これだけは必ず食べる!」というものはないのですが、いつもファンの皆さんにおすすめのお店や食べ物を教えていただいています。 今回もぜひ皆さんにおすすめを聞いてみたいです。(笑) そして何より一番楽しみにしているのは、ファンの皆さんと近い距離で目を合わせながら、お話しできる時間です。 ーー日本での公演を楽しみに待っているファンの皆さんへメッセージをお願いします。 長い間待っていてくださり、本当にありがとうございます。 今回のイベントでは、皆さんが何も気にせず、心から楽しんでいただけるよう、精一杯準備しています。 一緒に笑って、一緒に歌って、また一つ素敵な思い出を作れたら嬉しいです。 7月26日(日)、飛行船シアターでお会いしましょう! ーーーーーーーー 【GAHO 1st Japan Event : [Start Over]】のチケットは、2026年7月10日(金)12:00より、プレイガイド先行受付スタート! ぜひ、Gahoと近い距離で素敵な時間をお過ごしください! 【GAHO 1st Japan Event : [Start Over]】 Gaho(ガホ)より、みなさんへメッセージ https://www.youtube.com/shorts/hDnqKq9BbXw ■ 開催概要 GAHO 1st Japan Event : [Start Over] ○開催日 :2026年7月26日(日) 1部 開場 13:30 / 開演 14:00 2部 開場 17:30 / 開演 18:00 ○会場 :飛行船シアター (東京都台東区東上野4-24-11) 1部 Chapter 1. Special Fanmeeting 公演時間:約60分前後 チケット料金 全席指定:12,100円(税込) チケット特典:フォトカード付き ※アーティスト本人より直接お渡しいたします。 2部 Chapter 2. Special Live 公演時間:約90分前後 チケット料金 全席指定:15,400円(税込) チケット特典:前方座席、お見送りハイタッチ会参加付き、リストバンド付き ※お1人様1公演につき4枚までご購入可能 ※3歳以上、要チケット(3歳未満のお子様はご入場できません) ・プレイガイド先行(先着) 受付期間:2026年7月10日(金)12:00 ~ 2026年7月14日(火)23:59 ○プレリクエスト先行(先着)*ローソンチケット 受付URL:https://l-tike.com/gaho/ ○プレオーダー先行(先着)*イープラス 受付URL:https://eplus.jp/gaho/ ○プレリザーブ先行(先着)*チケットぴあ 受付URL:https://w.pia.jp/t/gaho-1st 【イベント公式SNS】 https://x.com/2motionstudio (@2motionstudio) https://x.com/EMOTIONJapan (@EMOTIONJapan) ○推奨タグ #Gaho #가호 #ガホ 企業プレスリリース詳細へ

BABYMONSTER、ワールドツアーの日本公演が神戸でスタート「めっちゃ会いたかってん!」
2024年のデビュー以来、快進撃をつづけるBABYMONSTERが、自身2度目となるワールドツアー「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR 」の日本公演を7月8日神戸公演よりスタートさせた。2度目となるワールドツアーを6月26日、27日、28日の韓国ソウル公演を皮切りにスタートし、圧巻のパフォーマンス力で観客を魅了するワールドツアーの日本公演が遂にスタート。日本全国6都市11公演を行う日本ツアーの初日を飾った神戸公演では、1日12,000人、2日間で合計24,000人を動員した。アサの「神戸、めっちゃ会いたかってん!」という関西弁のコメントで会場が熱い歓声で埋め尽くされた。さらにステージ中には日本ならではの「叫べ~!」というルカの掛け声に対して「ルカさんの叫べ~!が聞けて嬉しい!」とファンたちと同じ気持ちを味わうローラに会場も思わず笑顔で溢れた。「SHEESH」「DRIP」「WE GO UP」などの人気タイトル曲をはじめとし、今回のワールドツアーで初披露となる「CHOOM」「I LIKE IT」、新曲「SUGAR HONEY ICE TEA」などのステージを披露し、会場に集まったMONSTIEZ(ファンダム名)のボルテージは最高潮に。ファンから熱いエナジーを受けとったメンバーたちも、相乗効果でより熱いパフォーマンスを魅せた。圧倒的なパフォーマンスと一音で聴く者を惹きつけるボーカル力、さらにメンバーの個性と魅力が生かされたソロステージを通して、オールラウンダーとして名高いBABYMONSTERの実力が存分に発揮された公演となった。本ツアーでは、福岡、神奈川、千葉、名古屋、そして初のドーム公演で日本公演のファイナルを飾る大阪と日本各地を回っていく。また、ツアーと並行して各都市でPOP UP STOREも展開される。・【PHOTO】BABYMONSTER「Mステ」出演のため日本へ!抜群の美しさ(動画あり)・BABYMONSTER、ソウル公演にファン熱狂!ヒット曲から新曲まで熱いステージを披露■公演概要「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR IN JAPAN」【日程・会場】神戸・GLION ARENA KOBE7月8日(水)開場 17:00/開演 18:007月9日(木)開場 17:00/開演 18:00福岡・マリンメッセ福岡A館7月28日(火)開場 17:00/開演 18:007月29日(水)開場 17:00/開演 18:00横浜・ぴあアリーナMM8月1日(土)開場 17:00/開演 18:008月2日(日)開場 15:00/開演 16:00千葉・LaLa arena TOKYO-BAY8月11日(火・祝)開場 17:00/開演 18:008月12日(水)開場 17:00/開演 18:00名古屋・IGアリーナ8月16日(日)開場 16:30/開演 18:00大阪・京セラドーム大阪9月22日(火・祝)開場 17:00/開演 19:009月23日(水・祝)開場 13:00/開演 15:00■関連リンク公演特設ページ

MEOVV、収録曲「In my hands」MV公開…明るくポジティブな歌詞に注目
MEOVVが、あふれるエネルギーを披露した。昨日(9日)、所属事務所のTHE BLACK LABELは「MEOVVの2ndミニアルバム『BITE NOW』の収録曲『In my hands』のミュージックビデオを公開した。世界の主人公となり、自身を惜しみなく表現するMEOVVの姿が収められている」と紹介した。映像は、鮮明なピンク色の色彩によって、自己愛のメッセージをより明確に伝えている。ここに、5人のメンバーの軽快なパフォーマンスが融合した。「In my hands」は自らの可能性を信じ、世界中を片手に握って揺るがそうという抱負を、明るくポジティブに表現している。MEOVVは先月1日、「BITE NOW」を発売し、収録曲「DDI RO RI」「Hit 'Em」「In my hands」で魅力を披露している。

Stray Kids、ニューアルバム「THIS & THAT」タイムテーブルを公開
カムバックを控えているStray Kidsがニューアルバムの予告コンテンツのタイムテーブルを公開し、カムバックへの熱気を高めた。Stray Kidsは8日、公式SNSを通じて来月7日午後1時に発売するニューミニアルバム「THIS & THAT」の予告コンテンツタイムテーブルを公開した。カムバックに先立って期待を高め、関心を集めている。タイムテーブルによると、Stray Kidsはアルバム発売前までトラックリストとコンセプトフォト、ビデオなど多様なコンテンツを順次公開する。また、25日からはソウルで新たなワールドツアー「RUN IT」の幕開けを飾るスケジュールも含まれた。Stray Kidsはこれに先立ってニューミニアルバム「THIS & THAT」のトレーラーを公開し、超現実的な設定で関心を集めた。続けて正式発売前まで多様なコンテンツと公演を予告し、ファンの期待を高めている。Stray Kidsはカムバックとソウル5公演を皮切りに、日本などでワールドツアーを続けていく計画だ。特に、8月29日と30日には海外男性アーティストとしては初となる国立競技場で公演を開催する。

CLASS:y、新事務所に移籍・1年7ヶ月ぶりにカムバック「ファンが減ったと感じることも…再びデビューする気持ちで準備した」
CLASS:yが久しぶりにファンの前に立ち、カムバックへのときめきをのぞかせた。CLASS:yは先月、各音楽配信サイトを通じて4thミニアルバム「RE:BOOT涙の後」をリリースした。リリースを控えてOSENはCLASS:yとソウル麻浦(マポ)区のK-TIGERS社屋でインタビューを行った。今作は、CLASS:yにとって新事務所への移籍後初となる作品であり、1年7ヶ月ぶりの新作でもある。単なるカムバックにとどまらず、グループの新たな音楽的方向性を示す作品として期待を集めている。この日、メンバーたちはカムバックを控え、期待に胸を膨らませながらもリラックスした雰囲気の中でインタビューに臨んだ。まずホン・ヘジュは「本当に久しぶりのカムバックなので、デビューするような気持ちで準備しました。久しぶりにファンの皆さんに会えると思うとワクワクしますし、新たなCLASS:yとしてスタートを切る気持ちで、とても幸せです」と語った。所属事務所の移籍について、ミョン・ヒョンソは「私たちの活動に対する意志を見て提案してくださいました。ありがたい提案だったので、(今の事務所と)一緒にやってみたいと思い、移籍を決めました。私たちらしい音楽の方向性を見つけるために努力してくださり、感謝しています」とつけ加えた。所属事務所を移籍してからの変化について尋ねられると、ユン・チェウォンは「以前は事務所の意見を受け入れることが多かったのですが、今は私たちが意見を出すことが増えました。やりたいこともたくさん後押ししていただき、メンバーたちの意見も反映してくださっていると思います」と語った。また、ウォン・ジミンは「私は会社というのはあくまで仕事をする場所だと思っていたので、家族のような雰囲気までは難しいと思っていました。でも今の事務所では『アガ(赤ちゃん)』と呼んでくださるほど温かく接していただいていて、すごく温もりを感じています。そのおかげで、心理的にも安定して活動できていると思います」と話した。ミョン・ヒョンソは、こうした変化の背景にはメンバーたち自身の成長もあると説明した。彼女は「私たちは本当に大きく変わったと思います。以前はまだ若く、経験も浅かったのですが、空白期間を過ごす中で、それぞれにやりたいことや目標ができました。だからこそ、自分たちの意見も以前より率直に話せるようになったと思います。そうしたコミュニケーションを通じて意見が反映されるようになり、私たち自身も大きく変わったと感じています」と打ち明けた。メンバーたちは、長い空白期間の間も待ち続けてくれたファンに感謝の思いを伝えた。彼女たちは「久しぶりのカムバックなので、『まだ待っていてくださる方がいるのかな』と思うこともありました。時間が経つにつれて、ファンの方が減っていくのを感じることもありました。それでも変わらず傍にいてくださる方々には本当に感謝しています。これからもずっと見守っていただけるよう、一生懸命頑張りたいです」と語った。また、彼女たちは「今回のカムバックを通じて、私たちの姿を見た方に『CLASS:yを好きになってよかった』と思っていただけるような、良い姿をお見せしたいです。待っていてくださった時間が無駄だったと思われないよう、一生懸命頑張ります」と意気込みを語った。メンバーたちは今回のカムバックをどのような気持ちで準備したのだろうか。キム・ソンユは「私と同じ気持ちのメンバーもいると思うのですが、『絶対にうまくやらなきゃ』というよりは、楽しみたいという気持ちの方が大きかったです。今回のカムバックはダンスもすごく楽しいので、必死にやる姿よりも、皆で一緒に楽しみながらパフォーマンスする姿の方が、より魅力的に映ると思いました。そのようなエネルギーがファンの皆さんにも伝わったらいいなと思いながら、皆で楽しくやっています」と語った。今回のニューアルバムを通じて達成したい目標は何だろうか。ミョン・ヒョンソは「私は夢を大きく持つタイプなので、チャート1位を獲得して、多様なステージにも立ち、海外でも公演を行い、ワールドツアーをやりたいです」と語った。その上で、「ワールドツアーならアレンジもたくさんできますし、ファンの皆さんと交流できる場ですから。気楽に楽しみながら素敵な思い出を作れると思うので、そんな日が来たらいいなと思います」と語った。キム・リウォンは「音楽番組で1位も取りたいです」と語り、メンバーたちに1位達成時の公約を尋ねると、「1位になったら皆で登山して、山頂でダンスチャレンジ動画を撮ろう」と答えた。彼女たちは話をしているうちに、1位達成時の公約でなくても、自主コンテンツでやってみたいという話も交わした。最後に、CLASS:yはファンに向けてメッセージを送った。パク・ボウンは「非常に長い空白期間を経て、事務所も変わり、新たなスタートを切る活動なので、再出発という気持ちで一丸となって準備しました。素敵な曲がたくさんあるので聴いてほしいですし、意味深い曲も多いので、その曲を聴いて癒やされてほしいです」と明かした。

元ENHYPEN ヒスン、米グラミー・ミュージアム主催のイベントに出演決定!スペシャルライブ披露へ
EVAN(元ENHYPENのヒスン)が、米グラミー・ミュージアムのステージに立つ。所属事務所のBELIFT LABは本日(9日)、「EVANが8月14日(現地時間)、米ロサンゼルスにあるグラミー・ミュージアムのレイ・チャールズ・ルーフトップテラスで行われる特別プログラム『Spotlight』に出演する」と伝えた。EVANは同ステージで、自身の音楽世界に対する話と、先月リリースしたソロシングル「RIDE OR DIE」の制作過程などを語る予定だ。ソロアーティストとして再スタートした後、再びグローバルステージに立つことになっただけに、特別なライブパフォーマンスを披露する。「Spotlight」は、グラミー・ミュージアムが自主制作する公演およびインタビューシリーズで、これまでにグラミー賞受賞者のドーチー、シンガーソングライターのチャペル・ローン、KATSEYEなどが出演した。グラミー・ミュージアムは「EVANはトレンディかつ甘美な歌声で知られている多才多能なボーカリスト」と紹介した。・元ENHYPEN ヒスン、活動名を変更した理由とは?漢江での野外ライブのビハインドも明かす(動画あり)・元ENHYPEN ヒスン、野外ライブにファン熱狂!新曲ステージや多彩なトークを披露

VAYONN、爽やかすぎるデビュー曲に大反響!日本でやりたいことも「みんなで遊園地に行きたい」
ジェジュンがプロデュースする新人ボーイズグループVAYONN(ベイオン)が、7月6日ついに正式デビュー! 1st EP「Youth Today」が早くも大きな反響を得ている彼らから、Kstyleをご覧の皆さんに動画メッセージが到着!動画では、様々な天気になぞらえたというアルバムのコンセプトを紹介。特に、リードトラックの「MUAH!」については、思わず口ずさみたくなるようなキャッチ―なメロディーが魅力ポイントと話してくれました。【プレゼント】VAYONN 直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポストまた、日本出身のMASATO、SEN、TERUは日本でやりたいことも! 「みんなでディズニーランドに行きたい」「みんなでお団子を食べたい」「VAYONNのみんなに買い物スポットを紹介してあげたい」など、メンバー愛に溢れたコメントに注目です。デビュー当日にNOLシアター合井(ハプチョン)東洋生命ホールで開催されたショーケースでは、爽やかな魅力と堂々としたパフォーマンスで早くも話題を呼んだVAYONN。すでに高い実力が証明されているだけに、今後の活躍には大きな期待が寄せられます。・「ボイプラ2」出身4人が所属VAYONN、本日正式デビュー!ジェジュンからのアドバイスとは?グループの強みを語る・ジェジュンがプロデュース新グループVAYONN、デビュータイトル曲「MUAH!」MV公開■リリース情報1st EP「Youth Today」好評リリース中!配信・ダウンロードはこちら<収録曲>1. Super Lucky Song2. MUAH!3. Got It4. Watta Day5. Where My Youth Lives■関連サイト・VAYONN 公式X

NCT ジェヒョン、ニューシングル「99 Degrees」MV予告映像を公開
NCTのジェヒョンの新曲「99 Degrees」のミュージックビデオ予告映像がベールを脱いだ。本日(9日)0時、YouTubeのSMTOWNチャンネルなどを通じて公開された予告映像は、街を彷徨う様子、リラックスした日常など、ジェヒョンの相反する姿を映している。さらに彼の甘い声が加わり、本編のストーリーに対する期待を一層高めた。今回のミュージックビデオは、ジェヒョンが映画館と作業室など、思い出の場所を歩きながら過去を振り返る姿が盛り込まれている。完璧を追い求めていた過去を捨て、不完全な部分までそのまま受け入れ、前に進んでいく旅程を感性的な映像美で表現した。ジェヒョン自ら作詞と作曲に参加した「99 Degrees」は、静かなピアノの旋律が印象的な心温まるバラードだ。沸騰点の100度から1度足りない99度の不完全から完全な愛を見つけ、相手を通じてついに愛が完成するという意味を歌う。ジェヒョンのニューシングル「99 Degrees」の音源とミュージックビデオ本編は10日の午後6時、各音楽配信サイトおよびSMTOWNのYouTubeチャンネルを通じて同時公開される。





