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故フィソンさんらが手掛けた新ガールズグループHEART OF WOMAN、ビジュアル&公式ロゴを公開!
BLUE BROWN RECORDSの初のガールズグループがデビューに一歩近づいた。BLUE BROWN RECORDSは本日(15日)、公式SNSを通じて新グループHEART OF WOMAN(以下H.O.W)のプロフィール写真と公式ロゴモーションを公開した。「HEART OF WOMAN」は、JTBC「R U NEXT?」出身のジヒョンと、SBS「UNIVERSE TICKET」、Mnet「Unpretty Rapstar : HIP POP Princess」出身のユン・スインを始め、アイン、リリ、リュインで構成された5人組ガールズグループで、今年上半期にデビューを控えている。特に彼女たちは、故フィソンさんと総合クリエイティブディレクターののミョン・サンウが共に設立したBLUE BROWN RECORDSの初のガールズグループだ。グループ名「HEART OF WOMAN」は、それぞれ異なる物語とエネルギーを持つ5つの心臓が集まり、大衆の心を動かす一つの強烈な鼓動になるという意味を持っている。グループ名の略称である「H.O.W」には、決められた道を辿るよりも、自ら「どのように(How)」進んでいくのか絶えず問いかけながら、自分たちだけの方式で新しい音楽的な流れを作っていくという抱負が込められた。デビューグループ結成リアリティ「TEACH ME HOW」に続き、2番目のリアリティ「NOW, H.O.W in LA」の予告編まで公開したHEART OF WOMANが、どのような姿でファンの心を掴むのか、注目が集まっている。

BE BOYS、タイトル曲「SLAM DUNK」MV公開…バスケの動きをモチーフにした振付に注目
BE BOYSが、タイトル曲「SLAM DUNK」のミュージックビデオを公開した。BE BOYSは本日(15日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて1stシングル「BE:2」を発売し、タイトル曲「SLAM DUNK」のミュージックビデオを公開した。公開された映像には、ユニフォームを着用してコートでバスケットボールを楽しむ姿から、自由奔放に街中を駆け巡るシーン、コンビニや古い倉庫を背景にメンバーたちが自由に触れ合う瞬間が交差して映し出され、BE BOYS特有のストリートな感性が描かれた。荒々しくも躍動感あふれる画面転換と、フィッシュアイレンズを活用した演出はエネルギッシュな温度をそのまま伝え、ファンを瞬時に惹きつけた。特にメンバーたちは、トラックセットアップやカジュアルなストリートスタイリングを自然に着こなし、飾らないエネルギーとチームワークを披露。いたずらっぽい表情や即興的な動きの中で、今この瞬間を楽しむ青春を立体的に描き出した。1stシングル「BE:2」は、昨年6月のデビュー曲「I'M SO SORRY, BUT I LOVE YOU」、11月の1stデジタルシングル「地球と月の距離」以来、約5ヶ月ぶりにリリースする新曲で、BE BOYSのより一層強烈になったエネルギーと姿勢を感じることができる。タイトル曲「SLAM DUNK」は、ブーンバップ・ベースの2000年代のヒップホップサウンドの上に現代的なリズム感を加えて完成させたトラックで、絶えずより高い場所を目指して進んでいく彼らの方向性と叙事を込めた楽曲だ。ドリブル、リバウンド、アンクルブレイカーなど、バスケットボールのダイナミックな動きをモチーフとして活用し、試合の流れを主導しながら限界を突破する過程を象徴的に表現。ここに、個性あふれるボーカルとラップ、エネルギーを凝縮したパフォーマンスが加わり、より強固になったチームカラーを確認できる。

東方神起、TVアニメ「ONE PIECE」のOP曲として愛された「Share The World」新バージョンを公開!ノンテロップ映像も
海外アーティスト最多となる3度目の日産スタジアム公演を、4月25日(土)、26日(日)に控える東方神起。昨日(14日)、2009年当時フジテレビ系アニメ「ONE PIECE」のオープニングテーマ曲として人気を博し、いまだに「ONE PIECE」人気楽曲ランキングとしても上位に入る「Share The World」が、日本デビュー20周年の締めくくりに新たに「Share The World -RED OCEAN Ver.-」が電撃発表された。発表された「Share The World -RED OCEAN Ver.-」のジャケットは2026年4月5日(日)よりエルバフ編が放送開始になっている「ONE PIECE」よりゴーイング・メリー号とサウザンド・サニー号がデザインされたジャケットとなっており、時代を超えたコラボレーションが話題となった。そして、本日(15日)18時から楽曲配信と同時に「Share The World -RED OCEAN Ver.-」TVアニメ「ONE PIECE」(2009年)ノンテロップオープニング映像が公開された。2009年当時フジテレビ系アニメ「ONE PIECE」のノンテロップオープニング映像と「Share The World -RED OCEAN Ver.-」が融合したものとなっており、さらなる展開が大きな反響を生むことが期待される。また、16日に放送されるフジテレビ系の新音楽番組「STAR」に出演し、「Share The World -RED OCEAN Ver.-」を披露する予定でさらに期待が深まる。日産スタジアム公演を目前にさらに勢いを増す彼らに注目だ。 ■配信情報「Share The World -RED OCEAN Ver.-」2026年4月15日より配信各配信サイト■関連リンク東方神起 日本公式サイト

BTS、新曲「SWIM」ミュージックビデオの再生回数が1億回を突破!
BTS(防弾少年団)の新曲「SWIM」のミュージックビデオが、再生回数1億回を突破した。BTSが先月20日にリリースした5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」のミュージックビデオが、本日(15日)午後1時頃、YouTubeにおける再生回数1億回を突破した。これにより、グループの数多くの億超えミュージックビデオのリストに、新たな1作が加わった。本映像は、ポルトガル・リスボンの広大な海を背景に、まるで一本の映画のようなスケール感を誇る。ハリウッド俳優のLili Reinhartが出演し繊細な感情演技を披露し、世界的監督Tanu Muinoがメガホンを取り、感覚的な演出を完成させた。映像の中で7人のメンバーは、荒波をかき分けて進む船を導く存在として登場する。挫折を経験した女性が自らの束縛を脱ぎ捨て前進できるよう、静かに支える姿が描かれている。「SWIM」は、人生の荒波の中でも止まることなく前進し続ける姿勢を歌ったオルタナティブ・ポップジャンルの楽曲である。自分自身のペースで淡々と泳ぎ進むという意志を「人生への愛」として表現し、全世界の音楽ファンの深い共感を得た。RMが作詞に参加し、「今のBTS」が考える率直な思いを反映させている。本楽曲は、4月4日付の米ビルボードメインシングルチャート「Hot 100」で1位に初登場した後、3週連続でトップ5入りを記録し、ロングランヒットの軌道に乗っている。また、グローバル音楽ストリーミングサービスSpotifyでは、「ウィークリー・トップソング・グローバル」で3週連続1位、「デイリー・トップソング・グローバル」(3月20日~4月13日)で25日連続1位を記録し、世界的ヒットソングとしての地位を確立した。

ifeye、タイトル曲「Hazy(Daisy)」MV公開…アップグレードした姿に注目
ifeyeが2026年を飛躍の年とする中、3枚目のEPでカムバックした。5世代ホットルーキーifeyeは本日(15日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて3枚目のEP「As if」を発売し、9ヶ月ぶりに歌謡界にカムバックした。今回のカムバックは、昨年7月に発売した2nd EP「Sweet Tang」で活発な活動を展開してから約9ヶ月ぶりとなる。昨年4月8日にデビューし、休むことなく活動を続けてきたifeyeは、今回の空白期間を休息ではなく飛躍の時間として満たした。ifeyeは空白期間中も忙しく動いた。グローバルファンサイン会やファンコンサートをはじめ、各フェスティバルのステージを通じて海外ファンとの接点を広げる一方、制作陣の全面入れ替えなどシステム改編を通じて音楽とパフォーマンス、ビジュアル全般にわたる再整備も進行した。ifeyeは「トップクラスの制作陣との協業を基盤に、チームのアイデンティティを再び磨き上げ、一段階アップグレードしたカムバックを準備してきた」と、過去9ヶ月間の過程を伝えた。ニューEP「As if」は、ジャンルを越える多様なトラック構成でifeye独自の拡張された音楽スペクトラムを盛り込んだ。ポップジャンルのタイトル曲「Hazy(Daisy)」をはじめ、R&B曲「I'll Be There」、ポップサウンド基盤の「Padam Padam」、バラード曲である「Touch」、そしてファンソングである「Forever Us」まで、多彩なジャンルが調和し、一層成熟した感性を予告する。ifeyeは「今回のアルバムは一層飛躍するifeyeの音楽的方向性とチームカラーを見せる転換点となるだろう」とし、「パフォーマンスとビジュアルまで、一層成長したifeyeの姿を確認できるだろう」と明らかにした。

元SUPER JUNIOR カンイン、脱退から7年…新曲「LOVE IS PAIN」を本日リリース&MV公開
元SUPER JUNIORのカンインが、グループ脱退から7年ぶりに新曲をリリースした。カンインのニューデジタルシングル「LOVE IS PAIN」は本日(15日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売された。今回の新曲は、彼が自ら作詞と作曲に参加して真正性を加えた叙情的なバラード曲だ。歌詞には黙々と傍らを守ってくれる大切な人々への感謝を表現し、聴く人々に温かい慰めを伝える。音源リリースと同時にカンインの公式YouTubeチャンネルを通じてミュージックビデオも公開された。今回の映像は、ソウル漢江(ハンガン)の秀麗な風光を背景に朝から夜まで続く時間の流れを感覚的に盛り込み、曲が持つ特有の切なく感性あふれる雰囲気を倍増させた。彼は最近、マニラ、ホーチミンを皮切りにメキシコシティ、リマ、サンティアゴ、香港、台北など全世界の主要都市を巡回するファンミーティングツアー「STUNNING TOGETHER」を進行中だ。グローバルファンとの出会いを続けているカンインは、5月23日に東京でファンとコミュニケーションの時間を設ける予定だ。・元SUPER JUNIOR カンイン、脱退から7年新曲リリースを発表「すべて皆さんのおかげ」(動画あり)・元SUPER JUNIOR カンイン、脳出血で倒れたイ・ジンホを救う「異変に気づき通報」

韓国フィットネスメディアも注目 ─ SNS総フォロワー26万人の筋肉エンターテイナー「マッソー」初のオリジナル楽曲MV公開
マッソー 新ジャンルの音楽"MACHO HOP"を掲げる初MVが海外にも広がり始めている 日本を拠点に活動する筋肉エンターテイナー・マッソーが、自身初となるオリジナル楽曲「マッソー」のミュージックビデオをYouTubeで公開した。あわせて、主要音楽ストリーミングサービスでの楽曲配信も開始している。 https://www.youtube.com/watch?v=nUpPluwkLaQ MV「マッソー」本編映像 本作「マッソー」は、筋肉×エンターテインメントをコンセプトにしたオリジナル楽曲。脳筋なモーニングルーティンから始まり、学校・居酒屋・ライブハウスを舞台とした、日常のあらゆる場面が"筋肉"に染まっていくコミカルでカオスな世界を描いた2分24秒の映像作品だ。 なお、本作のMVは"Official Music Video"ではなく"Official Muscle Video"と銘打たれている。MV公開日および配信開始日である4月6日は、「4(ジ)6(ム)」の語呂にちなんだもの。筋肉をテーマに活動するマッソーらしいこだわりが光る。 義務教育が撤廃し、GYM教育へと刷新されるシーン ■楽曲・MVの見どころ 本作の主な見どころは、以下の通り。 ・1日の始まりはプロテインを飲むことから始まる"脳筋ルーティン" ・学校で「義務教育」を「GYM教育」に書き換え、生徒たちが教室で筋トレを始めるシーン ・教頭に怒られながら、土下座のように見えて実は腕立て伏せをしているコミカルな演出 ・居酒屋で「お疲れさマッソー!」とプロテインで乾杯する宴シーン ・ライブハウスで観客と一体になって盛り上がるクライマックス 歌詞には日本語に加え、韓国語のフレーズも織り交ぜられており、国内だけでなく海外リスナーへの広がりも意識した構成となっている。 マッチョな学生たちによる筋トレシーン 花にプロテインやりするシーン 上司に腕立て伏せで謝罪するシーン ■ダンス展開も視野に入れた設計 振付は、TikTokを中心に高い発信力を持つダンスクリエイター・Magic hour(Mimi・JUN)が担当。映像監督は映像制作チーム「aspect works」に所属するtarutaru、撮影は映像クリエイターのKotaro Suzukiが務めた。 本編MVとは別にダンスバージョンの映像も展開されており、YouTube ShortsやInstagram、TikTokなど、ショート動画プラットフォームでの拡散を視野に入れた構成となっている。ハッシュタグ「#マッソーダンス」を起点に、ユーザー生成コンテンツの展開も進行中だ。 ■公開後の反響 MVは公開後、YouTubeにて高評価率98%超を記録。楽曲配信においては韓国からのアクセスが約58%を占め、日本の約40%を上回る結果となっている。 InstagramおよびTikTokではダンス動画の投稿も広がり、ハッシュタグ「#マッソーダンス」を通じたUGCの展開も始まっている。さらに、韓国のフィットネスメディア「MILLION PHYSICAL」(Instagramフォロワー約15.5万人)にも取り上げられるなど、韓国フィットネス層からの注目が集まっている。 出典:MILLION PHYSICALのInstagramページ ■なぜ韓国で先に反応が広がったのか マッソーは2025年よりアジア各国(韓国・中国・台湾・香港)を舞台にした”マッチョの一人旅VLOG”といった企画のショート動画を展開しており、特に韓国ではフィットネス層を中心にフォロワーが拡大していた。 韓国では近年、20~30代を中心にフィットネス人口の増加が続いており、筋トレが自己管理の象徴として定着しつつある。そうした文化圏において、タンクトップ姿で各地を駆け巡り、-15度の極寒でも変わらない姿を見せるマッソーのコンテンツは、韓国のフィットネス層に自然に受け入れられた。 加えて、楽曲の歌詞には韓国のネットスラング「헬창(ヘルチャン=ジム狂い)」をはじめとする韓国語フレーズが織り込まれている。言語の壁を超える"筋肉"という非言語のコミュニケーションに加え、韓国の文化やスラングへの理解を示したことが、現地リスナーから受け入れられやすい文脈があったと考えられる。 ■マッソーが目指すもの ─ "Muscle Communication"とは マッソーが掲げるのは"Muscle Communication"という概念だ。筋肉は言語を必要としない。だからこそ国境を越える、と本人は語る。 「自分の動画を見た人に元気になってほしい。筋肉のエンターテインメントとしての可能性を引き出すのが自分の責務だと思っている」 本作で掲げた"Official Muscle Video"、そして新ジャンル"MACHO HOP"は、その思想を形にした第一歩だ。 目標を尋ねると、「地元・大阪の大阪城ホールでワンマンライブです。ファンの皆さんと世界最大規模の合トレをしマッソー!」と即答した。 LIVEシーン ■マッソープロフィール 日本を拠点に活動する筋肉エンターテイナー。筋肉×エンタメ×音楽×旅を軸とした個人IP「マッソー」として活動。TikTok約18.6万フォロワー、Instagram約7.4万フォロワー、SNS総フォロワーは約26万人。(2026年4月14日時点) ■作品情報 楽曲名:マッソー アーティスト:マッソー / 마쏘 Music Producer:Hiroya Lyrics:マッソー / 마쏘 MV公開日:2026年4月6日 MV尺:2分24秒 ■関連リンク YouTube MV:https://youtu.be/nUpPluwkLaQ 楽曲配信:https://linkco.re/tfStU72h Instagram:https://www.instagram.com/verymuscle_trainee/ TikTok:https://www.tiktok.com/@verymuscle_trainee/ ■フルクレジット 【Music Credits】 Artist:マッソー / 마쏘 Music Producer:Hiroya Lyrics:マッソー / 마쏘 【MV Staff】 Director:tarutaru Director Of Photography:Kotaro Suzuki Camera Assistant:Akihiro Kinomura, Yuto Mori Lighting Director:Shoki Kurooka Lighting Assistant:Lin Colorist:Kaiya Onozawa Casting:Mona Nakahara(SKALY), Daisuke Yamada Production Assistant:MAMO, Yasuhiro Koshida, Natsumi Someya Production Driver:Rannosuke Oyama Producer:Kaishu Kamotani, Daisuke Yamada Choreographer:Magic hour(Mimi・JUN) 【Cast】 Muscle Students:Hairi, Yuta Watanabe, Hayate Abe, HIRAI, Omusubi, Seinosuke, Tatsuya Okada, YOSHI, Honda Kosuke, Akito, Daisuke Nitta Teacher:Masahiro Fujita, Yuki Otsu 【撮影協力】 みらい館大明 / 赤まる 虎ノ門店 / shimokitazawa THREE 企業プレスリリース詳細へ

IZ*ONE出身チェ・イェナ、日本3rdシングル「ミラミラ / STAR!」を6月10日に発売
IZ*ONE出身のチェ・イェナが、6月10日(水)に日本で3枚目となるシングル「ミラミラ / STAR! (feat. Hatsune Miku)」を発売することが決定した。日本でのシングルリリースは、2024年2月に発売した2ndシングル「DNA」以降、1年4ヶ月ぶりとなり、日本でのCD発売が待ち望まれていた。そんな待望の日本3rdシングルは、4月よりTVアニメーション「DIGIMON BEATBREAK」の新エンディングテーマとなっている日本オリジナル新曲「ミラミラ」と、2025年11月に、バーチャルシンガー初音ミクをゲストに迎え、国内外で話題となったハイブリッドソング「STAR! (feat. Hatsune Miku)」のダブルAサイドシングル。さらに、K-POPファンの記憶に残る2024年のヒット曲「NEMONEMO」の日本語バージョンも収録される。新曲の「ミラミラ」は、キャッチーで耳に残るメロディーとリズミカルなトラックをベースにした、キラキラ×キュートな世界観を意識した高揚感のあるサウンドで、全体的にポジティブで前向きなエネルギーを感じられる仕上がり。「前向きさ」「一歩踏み出す勇気」「自分らしさ」「ポジティブなエネルギー」、そして「フレンドシップ(友情)」がキーワードとなった楽曲で、聴き終わったときに友情や夢、ミラクルが起こりそうな希望を感じられるような、明るく背中を押してくれるファイトソングとなっている。デジモン公式YouTubeチャンネルでは、現在ノンクレジットエンディングムービーが公開されており、いち早く楽曲をアニメの映像と共に楽しむことができる。また、「ミラミラ」のフルバージョンは、シングルのリリースに先駆けて4月29日から配信がスタート。まずはぜひ配信で新曲をチェックしてほしい。さらに、チェ・イェナは6月に約1年半ぶりとなる日本コンサートの開催も決定している。今回の日本コンサートは、6月13日(土)、14日(日)の2日間、Zepp DiverCity(TOKYO)で開催され、今月韓国・ソウルでの公演からスタートしたアジアツアーのファイナルを飾る公演となる。■リリース情報日本3rdシングル「ミラミラ / STAR! (feat. Hatsune Miku)」2026年6月10日 リリース【初回限定盤A(CD+DVD)】VIZL-2529 / 4,400円(税込)<CD収録内容>1. ミラミラ2. STAR! (feat. Hatsune Miku)3. NEMONEMO-Japanese Ver.-4. ミラミラ -Instrumental-5. STAR! (feat. Hatsune Miku) -Instrumental-6. NEMONEMO -Instrumental-<DVD収録内容>1. STAR! (feat. Hatsune Miku) Music Video2. STAR! (feat. Hatsune Miku) Making Movie※封入特典:フォトカードA ver.(全5種のうち1種封入)【初回限定盤B(CD+PHOTOBOOK)】 VIZL-2530 / 4,400円(税込)豪華フォトブック付属スリーブケース仕様<CD収録内容>*初回限定盤Aと同内容※封入特典:フォトカードB ver.(全5種のうち1種封入)【通常盤】 VICL-37817 / 1,650円(税込)<CD収録内容>1. ミラミラ2. STAR! (feat. Hatsune Miku)3. NEMONEMO -Japanese Ver.-※封入特典:フォトカードC ver.(全5種のうち1種封入)【VICTOR ONLINE STORE盤(CD+GOODS)】 VOSF-15918 / 4,400円(税込)ミラミラ アクリルスタンドキーホルダー付属<CD収録内容>*初回限定盤Aと同内容※封入特典:フォトカードD ver.(全5種のうち1種封入)【特典情報】下記チェーン店舗・オンラインストアにてYENA Japan 3rd Single「ミラミラ / STAR! (feat. Hatsune Miku)」をお買い上げの方に、チェーン別のオリジナル特典を先着でプレゼントいたします。各特典ともに数に限りがございますので、お早めにご予約・お買い求めください。【対象店舗・チェーン別特典内容】・TOWER RECORDS 全国各店 / TOWER RECORDS ONLINE:インスタントフォト風フォトカード・HMV全店(HMV&BOOKS online含む)/全国のローソンLoppi端末:スマホサイズステッカー・VICTOR ONLINE STORE:フォトカード(ランダム1枚・全4種)・楽天ブックス:缶バッジ(57mm)・セブンネットショッピング:アクリルチャーム・Amazon.co.jp:メガジャケ (ご購入のCDと同じ絵柄のメガジャケを差し上げます)※Amazon.co.jp、楽天ブックスでは、特典付き商品のカートがアップされます。特典をご要望のお客様は特典付き商品をご予約下さい。※VICTOR ONLINE STOREでは、VICTOR ONLINE STORE盤も対象となります。※上記各特典ともに数に限りがございます。お早めにご予約お願いします。※一部、特典の取扱いが無い店舗もございます。予めご了承下さい。※絵柄は後日公開いたします。■配信情報Digital Single「ミラミラ」2026年4月29日より先行配信開始!配信はこちら■関連リンクチェ・イェナ オフィシャルFANCLUB Jigumi Japan

BABYMONSTER パリタ&アヒョン、3rdミニアルバム「CHOOM」個人コンセプトフォトを公開
BABYMONSTERの3rdミニアルバム「CHOOM」のビジュアルパズルのピースがついに完成し、音楽ファンの期待感が高まった。YG ENTERTAINMENTは本日(15日)、公式ブログに「 VISUAL PHOTO」を掲載した。アサ、チキータ、ルカ、ローラに続き、最後のメンバーであるパリタとアヒョンの個人ポスターまで、遂にすべてのベールが脱いだ。不思議な緊張感が漂う、並外れたオーラが圧巻だ。パリタはピンクトーンのコーディネートにブラウンのファーベストを合わせ、エレガントでヒップなムードを放ち、アヒョンは華やかなパターンの衣装と挑発的な眼差しで視線を奪った。これまでに公開された予告はすべて、BABYMONSTERのさらに深まったカリスマ性を垣間見せたという反応。特にマグショットという異色の背景と大胆なスタイリングが絶妙に調和し、彼女たちが見せる新たな変身と、さらに広がる音楽世界を予感させた。3rdミニアルバム「CHOOM」全曲の音源は、5月4日午後6時に発売される。(日本国内は5月5日発売)同名のタイトル曲「CHOOM」を皮切りに、音楽とダンスが一体となる刺激的な瞬間を収めたアルバムであるだけに、パフォーマンスとサウンドのシナジー(相乗効果)を最大化した完成度が期待されている。BABYMONSTERは6月にソウルでの公演を開始し、日本6都市やアジア、オセアニア、ヨーロッパ、北米、南米など世界各地を巡る第2回ワールドツアーに出発する。特にツアー開催の合図となる第3回目のソウル公演は、全席完売を記録し、圧倒的なチケット力を証明した。

BTS、米ビルボード「Hot 100」に3週連続で6曲チャートイン!7つのチャートで首位獲得
BTS(防弾少年団)が、米ビルボードのメインソングチャート「Hot 100」に6曲をチャートインさせた。昨日(14日)発表された米音楽専門メディアのビルボードの最新チャート(4月18日付)によると、BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」が「Hot 100」で5位にチャートインした。さらに、収録曲の「Body to Body」(52位)、「2.0」(67位)、「Hooligan」(72位)、「NORMAL」(82位)、「FYA」(90位)も順位圏内に入った。これにより、新譜の全14収録曲のうち6曲が3週連続のチャートインを果たした。「ARIRANG」の人気は、ビルボードチャート全般において顕著に表れている。「SWIM」は「グローバル200」および「グローバル(米国除く)」において3週連続でトップを維持した。韓国の国宝第29号・聖徳大王神鐘の鐘の音を除いた歌唱曲13曲が「グローバル200」で50位以内、「グローバル(米国除く)」で40位以内にチャートインし、世界的な人気の高さを示している。さらにBTSは、「ビルボード 200」「アーティスト 100」「デジタル・ソング・セールス」「トップ・アルバム・セールス」の各チャートで3週連続1位を維持した。特に「ビルボード 200」で3週連続1位を記録したグループは、2012年以降BTSが初めてとなる。また「ヴァイナル・アルバム」では前週より2ランク上昇して1位を奪還し、「トップ・ストリーミング・アルバム」で4位、「ストリーミング・ソング」で9位を記録した。アルバムと音源の双方で上位を占めることで、強固な大衆的支持を改めて証明した。5thフルアルバム「ARIRANG」は、BTSが3年9ヶ月ぶりにリリースし、誰もが共感できる普遍的な感情を深い洞察で描き出した。タイトル曲「SWIM」は、人生の逆境にあっても前進を止めないという意志を投影している。RMが作詞全般に参加し、「今のBTS」が直面している悩みや率直な物語を真摯に紡ぎ出した。なお、4月17日、18日に東京ドームで開催される日本公演「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」を記念し、日本国内では3会場にて「BTS POP-UP : ARIRANG」が開催されており、ほかにも「カスタマイズ缶イベント」や「フライングディスクチャレンジ」など、多彩な関連企画が展開されている。さらに日本公演は、全国346館の映画館でライブ生中継されるほか、Global Superfan Platform「Weverse」を通じてオンラインでもライブ配信される予定だ。

2NE1のDARAからMONSTA X、CNBLUEまで!6月開催「SEOUL PARK MUSIC FESTIVAL」豪華ラインナップ公開
MONSTA X、CNBLUE、2NE1のDARAらが6月、オリンピック公園に集結する。「2026 SEOUL PARK MUSIC FESTIVAL」は昨日(14日)、MONSTA X、DARA、CNBLUE など第2次ラインナップの計17組を追加公開し、2日間で計29組の出演陣を確定した。同イベントは6月20日と21日、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園88芝生広場とチケッティングリンクライブアリーナ(ハンドボール競技場)で開催される。先立って公開された第1次ラインナップには、Jannabi、Silica Gel、チョン・スンファン、ソ・スビン、Redoor、ONEWE、10CM、ホン・イサク、クォン・ジナ、デイモンズ・イヤー、ユン・マチ、Tokaiなど計12組が名を連ねた。第2次ラインナップの追加でジャンルと世代を網羅するラインナップが完成した。20日には、堅実なバンドパフォーマンスと長年のファンダム(ファンの集まり)を誇るCNBLUE、ソロ活動で着実に注目を集めてきたMONSTA Xのキヒョン、鋭いサウンドと叙情性で注目を集めてきたThornappleが既存ラインナップに合流。ここにLATENCY、極東アジアタイガーズ、コンウォン、Decadent、ユン・ジヨンまで加わり、個性溢れるバンドサウンドと多様な色彩のステージが初日のラインナップを完成させた。21日には、強烈なパフォーマンスと厚いファンダムを保有するMONSTA X、特有の明るいエネルギーで長年の人気を継続しているDARA、感性溢れるボーカルと音楽性で着実に愛されてきたBTOBのチャンソプがステージに上がる。温かいポップ感性のDaybreakと高品格ポップロックの定石SORANをはじめ、Keyveatz、H//PE Princess、idntt、hrtz․wav、AxMxPまで新たに合流し、既存ラインナップとともにフェスティバルの最終日を豊かに彩る。最終ラインナップは、同イベントが志向してきた「都心の中のピクニック型音楽祭」のアイデンティティをより鮮明に示している。観客は1つの1DAYチケットで野外空間である88芝生広場と室内公演場であるチケッティングリンクライブアリーナを自由に行き来しながら、互いに異なる魅力のステージを体験できる。今年は年齢制限なしの観覧が可能になり、友人、恋人だけでなく家族単位の観客まで一緒に参加できる祭りとしてその幅を広げた。キム・ウンソン代表は「今年のイベントは、ジャンルと世代、空間の境界を超える経験をより鮮明に伝えることができる最終ラインナップを完成させた」とし、「初夏のソウルの真ん中で観客がそれぞれの方法で音楽と休息を楽しめるよう、最後まで完成度の高い祭りを準備する」と伝えた。

NEXZ ユウ&ユウキ&ヒュイ、2ndシングル「Mmchk」個人トレーラーを公開
NEXZがユウキ、ユウ、ヒュイの個人トレーラーを公開した。NEXZは最近、公式SNSを通じてユウキ、ユウ、ヒュイの個人トレーラーを公開し、カムバックへの期待を高めた。公開されたユウキのトレーラー映像は、悲壮な表情で自転車に乗る姿から始まる。一生懸命ペダルを踏みながら力強く走っていたユウキは、水を一口飲んで息を整える。誇らしげな表情のユウキの後ろに、明るい玄関が視野に入ってくる。その場に固定されていた自転車のペダルで電気動力を作っていた事実が明らかになる。バスの停留所の椅子に座っていたユウは、車両を待っているような様子を見せる。バスが止まると人々はユウを後にして無関心に乗り込む。別のバスが到着すると皆が去り、停留所にはユウだけが残る。ユウはバスが通り過ぎた場所に黒い猫が現れると微笑む。ヒュイは眠れず、ついに体を起こして本棚の前に立つ。悩んだ末に「THE SCARIEST STORIES IN THE WORLD」という恐ろしいタイトルの怪談1冊を取り出す。興味深く本を読んでいたヒュイの傍らに幽霊たちが集まり、その中でヒュイが余裕を持って笑う姿が好奇心を誘う。NEXZのニューシングル「Mmchk」には、同名のタイトル曲を筆頭に「HYPEMAN」「Mmchk(English Version)」まで計3曲が収録。ユウキ、ヒュイ、トモヤがタイトル曲の作詞に参加し、収録曲「HYPEMAN」はユウキとトモヤが単独で作詞した。NEXZの2ndシングル「Mmchk」及び同名のタイトル曲は、27日午後6時に各音楽配信サイトを通じて発売される。





