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BLACKPINK ロゼ、10周年記念イベントをめぐる議論うけ…ファンに謝罪「寂しい思いをさせて心が重い」
BLACKPINKのロゼが、ファンに感謝と申し訳なさを伝えた。ロゼは11日、ファンコミュニケーションプラットフォームに「ここ数日間、考えが多かったため、1日も早く文章を書くことができなかった」と、BLINK(ファンの名称)へ長文のメッセージを残した。彼女は「BLINKと同じくらい私も待っていた今回の10周年を迎えながら、心残りが大きかった。ファンの皆さんの気持ちを理解できなかったからではなく、むしろ共感できたからこそ、どのような言葉をかけるべきか、整理がつくまで少し時間がかかってしまった」とし、「そうしている間に、皆さんをより寂しい気持ちにさせてしまったようで心が重い」と打ち明けた。続けて「私にとっても、BLINKと一緒に成長して大切にし合いながら共に歩んできた10年というこの時間が大きな意味を持ち、一緒に祝福したいという気持ちが一番大きかった」とし、「8月8日のその1日だけは私たちみんなが笑って幸せな時間であってほしいと願っていたけれど、思うようにいかなくて申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と心残りを伝えた。また、ファンとの交流について感謝と嬉しさ、申し訳なさを表し、「10年という時間の中で、これほど多くの愛をもらい、またお互いに愛をやり取りできる関係になれたという事実がとてもありがたく、胸がいっぱいになるほど幸せだった。自分の気持ちを整理するのに時間がかかってしまい、より簡単に言葉を切り出すことができず、このように文章にするのが少し遅くなってしまって申し訳ない」と付け加えた。BLACKPINKは8月8日にデビュー10周年を迎えた。ファンにとっても意味深い日であったが、10周年記念イベントが直前に発表され、40人のみを招待するという点に、一部のファンから不満の声があがっていた。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・BLACKPINK、デビュー10周年記念イベントに一部ファンから不満の声もライブ配信で謝罪「コミュニケーション不足だった」・BLACKPINK、デビュー10周年記念イベントに一部ファンから不満の声ロゼに関する憶測は否定【ロゼ コメント全文】BLINK、ここ数日間、考えが多かったため、1日も早く文章を書くことができませんでした。BLINKと同じくらい私も待っていた今回の10周年を迎えながら、心残りが大きかった気がします。ファンの方々の気持ちを理解できなかったからではなく、むしろ共感できたからこそ、どのような言葉をかけるべきか、整理がつくまで少し時間がかかった気がします。そうしている間に、皆さんをより寂しい気持ちにさせてしまったようで心が重いです。少しでもBLINKに私の本心を伝えたいという思いで、今からでもこのように文章を残します。私にとってもBLINKと一緒に成長して大切にし合いながら共に歩んできた10年というこの時間が大きな意味を持ち、一緒に祝福したいという気持ちが一番大きかったです。なので、8月8日のその1日だけは私たちみんなが笑って幸せな時間であってほしいと願っていましたが、思うようにいかなくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。この暑い天気の中でも私たちに会いに来てくれた多くのBLINKに心から感謝していますし、久しぶりに会えて本当に嬉しかったです。そして申し訳なかったと伝えたいです。10年という時間の中でこれほど多くの愛をいただき、またお互いに愛をやり取りできる関係になれたという事実がとてもありがたく、胸がいっぱいになるほど幸せでした。1人で家に帰ってから全ての感情が一気に込み上げてきました。自分の気持ちを整理するのに時間がかかってしまい、より簡単に言葉を切り出すことができず、このように文章にするのが少し遅くなってしまい、ごめんなさい。10年間、一生懸命活動した私たちBLACKPINK、そしてとても多くの愛をくれたBLINKのための記念日だったのに、私たちみんなすごく心残りだったけれど、改めて心からおめでとう、これからも私たち、もっと良い思い出をたくさん積み重ねていきましょう。愛しています、BLINK。

【PHOTO】BLACKPINK ジス、海外スケジュールを終えて中国から帰国(動画あり)
10日午後、BLACKPINKのジスが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて中国から帰国した。・BLACKPINK ジス、10周年記念イベント後に涙も様々な憶測に「意味を持たせないで」・BLACKPINK ジス、日本人デザイナーVERDYの個展を訪問!変わらぬ友情をアピール

BLACKPINK ジス、10周年記念イベント後に涙も…様々な憶測に「意味を持たせないで」
BLACKPINKのジスが、10周年記念イベント後の帰宅途中に目撃された涙に言及した。ジスは9日、ファンコミュニケーションプラットフォームWeverseを通じて「言いたいことも、言えることも、言ってもいいことも、あえて言わなくてもいいことも、その境界線が曖昧だから、昨日はみんな簡単に口に出せなかったようだ。しかし、ただ私たち4人全員を本当に本当に愛していると言いたいし、とても大切に思っていると伝えたかった」と明かした。続いて「私の涙に様々な意味を込めないでほしい。ただ、様々な感情が混ざり合って、私たちが10年間共に過ごしてきたことへの感動としてまとめたい。私が人前で初めて泣いたので、『今回が一番本心で、悔しい思いをしたのかな?』なんて、そのように思わないでほしい。ツアー中に泣かなかったからといって、感動していなかったわけではないから」と語った。彼女は「話さないことから生まれる誤解や寂しい気持ち、もどかしい気持ちもあると思うけれど、私たちがお互いに祝うべきだった10周年(すでに寂しい思いをさせてしまったけれど)、これ以上否定的な話や、次から次へと連鎖する憶測も出ないでほしいと強く願っている。支離滅裂で長くなってしまい、遅くなったけれど、愛している。10周年おめでとう」と締めくくった。これに先立って、BLACKPINKはデビュー10周年記念イベントを控え、一部ファンから不満の声が集まっていた。デビュー10周年を記念したMeet&Greetイベントが直前に発表された点や、ファン40人のみを招待するという点が非難を浴びた。また、イベント終了後、SNSやオンラインコミュニティなどを通じて、帰宅途中に涙を流すジスの姿が収められた動画が拡散された。彼女はファンから手渡された手紙を受け取り、涙を見せた。普段は涙を見せないことで知られていただけに、一部のファンからは「なぜジスだけ謝罪するのか」「ジスだけがグループ活動に切実な思いを抱いているのではないか」など、様々な憶測が飛び交っていた。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・BLACKPINK、デビュー10周年記念イベントに一部ファンから不満の声もライブ配信で謝罪「コミュニケーション不足だった」・BLACKPINK、本日デビュー10周年!直筆手紙でファンに感謝「皆さんのおかげでここまで来られた」

BTS、2026年上半期のアルバム売上1位!K-POP全体の年間売上1億枚が視野に…ATEEZからNCT WISHまで幅広い世代が活躍
2026年上半期、K-POPアルバム市場が新記録を打ち立てた。このペースが続けば、今年の総売上枚数が再び1億枚を突破できるという期待を込めた観測が出ている。HANTEOチャートが発表したデータレポート「HANTEO REWIND 2026 上半期決算」によると、今年上半期のK-POPアルバムの売上枚数は計4,953万枚と集計された。従来の半期最高記録だった2023年上半期の4,617万枚を上回る史上最高値だ。前年同期(4,012万枚)と比較すると、約940万枚、23.4%増加した数値である。上半期に最も売れたアルバムは、BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」だ。このアルバムは上半期だけで471万3,213枚を売り上げた。初動(発売初週)売上枚数は416万枚を記録した。完全体でカムバックした初のフルアルバムが、上半期の市場全体の規模を押し上げた形だ。2位はATEEZとなった。彼らは上半期にリリースした2枚のアルバム「GOLDEN HOUR」Part.4とPart.5が、いずれもミリオンセラーを記録した。合計枚数は303万枚を超える。彼らは上半期だけで2度のミリオンセラーを達成するという快挙を成し遂げた。BLACKPINKも貢献した。今年2月にリリースされた3rdミニアルバム「DEADLINE」は、初動177万4,577枚を記録。aespaの「MY WORLD」の169万枚を上回り、K-POPガールズグループ史上最高の初動記録を塗り替えた。注目すべきは総売上枚数だけではない。同チャートの上位に、デビュー10年を超えるグループとデビュー1年目の新人が一緒に名を連ねたという点だ。上半期に初動ミリオンセラーを達成したグループは計14組だった。BTS、BLACKPINK、TOMORROW X TOGETHERといったベテラングループと、デビュー1~3年目の新人グループが同じリストに名を連ねている。3位にランクインしたCORTISの2ndミニアルバム「GREENGREEN」は、280万567枚を売り上げた。CORTISは2025年にデビューした2年目のグループだ。2024年にデビューしたNCT WISHの1stフルアルバム「Ode to Love」、今年デビューしたALPHA DRIVE ONEのデビューアルバム「EUPHORIA」も、上半期のミリオンセラーリストに名を連ねた。BTSの「ARIRANG」を除く初動ミリオンセラーアルバムの合計売上枚数も、約2,260万枚に達したと集計された。これは、1つのグループによる独走ではなく、複数の世代の購買力が同時に動いたことを意味する。今年下半期の見通しも明るい。ここ5年間、K-POPアルバム市場は上半期よりも下半期の売上枚数の方が多くなる傾向を見せてきた。この流れが続けば、2026年の年間総売上枚数は、過去最高を記録した2023年(1億330万枚)を上回る可能性が高いとされている。ただし、同じ1億枚であっても、その到達経路は異なる。2023年は、BTSのグループ活動休止期間中にSEVENTEENが1年間で1,600万枚、Stray Kidsが1,000万枚以上を売り上げ、少数の大型IPが総売上量を支えた年でもあった。実際に、2023年上半期に初動400万枚以上を記録したグループは、SEVENTEENとStray Kidsの2組にとどまった。2026年上半期は構造が異なる。初動ミリオンセラーを記録したグループは、2023年上半期の12組から14組に増えた。「ARIRANG」を除くミリオンセラーアルバムの合計売上枚数(約2,260万枚)も、ピーク期だった2023年上半期(12枚、約2,327万枚)の記録に迫っている。今回の結果は、少数のアーティストによる独走ではなく、複数の世代が重なり合って積み上げた総量である。2026年に年間売上枚数が再び1億枚を突破した場合、それは2023年の再現ではなく、市場の裾野がそれだけ広がったことの証明に近いだろう。・BTS、北中米W杯ハーフタイムショーから2週間で再び同じステージに!2日間で15万7000人熱狂マスコミ30社が集結・ATEEZ、新曲「BAD」日本語バージョンのMV公開大バズリ中の振付にも注目

BLACKPINK、デビュー10周年記念イベントに一部ファンから不満の声も…ライブ配信で謝罪「コミュニケーション不足だった」
BLACKPINKが、ファンに謝罪の意を伝えた。BLACKPINKは本日(8日)、デビュー10周年を迎え、短いライブ配信を行いファンと交流した。この日のライブ配信でジスは「多くの方々に会いたかった」と語った。BLACKPINKはこの日、40人のファンを招待し、デビュー10周年記念イベントを開催した。ジスは「10周年、私たちも大切な日だと分かっていた。私たちのコミュニケーションに問題があったように思う。本当に申し訳なく思っている」と謝罪した。続けて「今日は気持ちよく、幸せに、楽しく過ごしてほしかったのに、少し寂しい気持ちでいるBLINK(ファンの名称)に申し訳なく、愛していると伝えたい。私たちの気持ちを分かってもらえたら嬉しい」と付け加えた。これに先立ち、今回のイベント開催の知らせを伝える際、参加対象を「スケジュールが可能な一部メンバー」と告知し、一部メンバーが不参加となる可能性を示唆したことでファンたちの不満を招いていた。その後、最終的にメンバー全員がイベントに参加することが決定した。また、イベントが直前に発表された点や、40人のみを招待するという点に、一部からは不満の声があがっていた。・BLACKPINK、本日デビュー10周年!直筆手紙でファンに感謝「皆さんのおかげでここまで来られた」・BLACKPINK、デビュー10周年記念イベントに一部ファンから不満の声ロゼに関する憶測は否定

BLACKPINK、韓国の国立中央博物館とコラボ!文化遺産をモチーフにしたコレクション公開
BLACKPINKが、韓国の文化遺産からインスピレーションを得たスペシャルコレクションを公開した。BLACKPINKはデビュー10周年を記念し、韓国の国立中央博物館のミュージアムブランド「MU:DS」とコラボレーションした「BLACKPINK Heritage Collection」を公開した。「Heritage, Where Time Becomes Value(時間が積み重なって価値になる)」をコンセプトに企画された全7種類のMDには、BLACKPINKが歩んできた10年の軌跡と、その中で積み重ねられてきた象徴的な意味が込められている。今回のMDは、国立中央博物館所蔵の文化遺産「翟衣原本」からインスピレーションを得て制作された。「翟衣原本」は、皇后の礼服である「翟衣」を制作する際の見本として、韓紙にキジの文様や李花紋が描かれた衣装本だ。12列に並んだキジの文様は皇后を、李花紋は大韓帝国の皇室を象徴している。BLACKPINKは、伝統文様に込められた象徴性を現代的な感性で再解釈し、ブランドならではの感覚と韓国の伝統美が調和した象徴的なコレクションを完成させた。YG ENTERTAINMENTの関係者は、「今回のコレクションは、ブランドと伝統、そして時の積み重ねが生み出す価値を一つのストーリーに込めたプロジェクト」と説明。「ファンや消費者の皆さんに、新たな形の体験を提供できることを期待している」と伝えた。BLACKPINKは本日(8日)、デビュー10周年を迎えた。今年2月には3rdミニアルバム「DEADLINE」をリリース。同アルバムは発売初日に150万枚に迫る売り上げを記録し、自己最高記録を更新した。

BLACKPINK、本日デビュー10周年!直筆手紙でファンに感謝「皆さんのおかげでここまで来られた」
BLACKPINKが本日(8日)、デビュー10周年を迎え、ファンへ向けた直筆手紙を公開した。ピンク色の背景には「BLACKPINK 10TH ANNIVERSARY 2016-2026」という文字が記され、ジス、ジェニー、ロゼ、リサの順にメンバーそれぞれの直筆手紙が次々と公開された。ジスは「BLACKPINKの10周年をお祝いしてくれてありがとう」と述べ、「10年という時間の中でBLINK(ファンの名称)がいてくれたから、私たちが成長し続け、新しいことに挑戦する勇気を得ることができた」とファンへの愛情を伝えた。ジェニーは過去10年を振り返った。「もう10年という時間が流れた」と語り、「一緒に笑い、泣き、成長できたすべての瞬間が、私にとって本当に大切な思い出」と回想した。続けて「いつも同じ場所で応援してくれて、本当にありがとう」とファンに感謝した。ロゼもデビューから今日まで共に歩んできたファンたちを思い起こした。「いつの間にか私たちはもう10年を一緒に過ごした。本当に信じられない」と述べ、「今でもBLINKとぎこちなく出会った日を鮮明に覚えている」と振り返った。さらに「19歳でデビューして29歳になった今日まで、一歩一歩成長していく私たちの姿を温かく見守り応援してくれたから、こうして歌手として多くの夢を叶えることができたと思う」とファンへの感謝を伝えた。そして「どう言葉にすればいいか難しい」としながらも、「私たちの旅を一緒に楽しみ、応援し、お祝いしてくれてありがとう」と重ねて感謝の言葉を綴った。リサは「BLINK、もう10年という時間が流れたね。10年という長い時間をいつも一緒にいてくれて、本当にありがとう」と述べ、「嬉しい瞬間も、辛い瞬間もBLINKがいてくれたから、ここまで来ることができた。BLINK愛している」と記した。最後に「これからも、こうして健康で幸せにお互いを応援しながら成長するBLINK、BLACKPINKでいよう」と呼びかけ、「心から感謝する」と手紙を締めくくった。メンバーたちが直筆手紙でファンへ感謝の気持ちを伝えた中、この日、4人のメンバーはデビュー10周年を記念してソウルの国立中央博物館で開催されるファンイベント「Meet & Greet」に参加する。会場では事前抽選で選ばれたファン40人と特別な時間を過ごす予定だ。・BLACKPINK、デビュー10周年記念イベントに一部ファンから不満の声ロゼに関する憶測は否定・BLACKPINK ジェニー「ロラパルーザ シカゴ」ヘッドライナーを飾る!熱いステージ披露

BLACKPINK、デビュー10周年記念イベントに一部ファンから不満の声…ロゼに関する憶測は否定
BLACKPINKのロゼが、デビュー10周年記念Meet&Greetに参加しないのではないかという憶測が広まると、即座に釈明した。また現在、一部のファンからはイベントの内容に対する不満の声があがっている。ロゼの所属事務所THE BLACK LABELは本日(7日)、「アーティスト、ロゼに深い愛情と声援を送ってくださるファンの皆様に、心より感謝申し上げます。最近、オンライン上でロゼの個人スケジュールおよびデビュー記念イベントへの参加の有無に関して、事実と異なる内容や確認されていない憶測が拡散されているため、これについて当社の立場をお伝えいたします」と述べた。所属事務所は「アーティストはファンの皆様と意義深い瞬間を共に過ごすため、以前から該当スケジュールを最優先に考え、ファンの皆様と過ごす時間のために全てのスケジュールを事前に確保・確定してまいりました」と説明。そして、「当社はアーティストが貴重な場に共にいられるよう、最善を尽くして継続的に協議をしてきました。事実関係が確認されていない一方的な憶測に基づく無分別な批判はお控えいただきますようお願いいたします」と強調し、「今後も当社はアーティスト保護のため、最善を尽くしてまいります」と明らかにした。これに先立ち、BLACKPINKのデビュー10周年記念イベントを前に、アメリカ・ロサンゼルスで目撃された。これを受け、一部のファンはロゼが10周年イベントに参加しないのではないかと推測し、彼女を批判した。しかし所属事務所がすぐに釈明し、その後、YG ENTERTAINMENTも「4人のメンバー全員が参加することが決まった」と伝えた。デビュー10周年を記念したMeet&Greetは明日(8日)、ソウル某所で開催され、メンバーたちはファン40人に会う。イベントが直前に発表された点や、40人のみを招待するという点に、一部からは不満の声もあがっている。・BLACKPINKからaespaのKARINA&NINGNINGまで、豪華ドレス姿を披露!「メットガラ 2026」に続々登場・BLACKPINK、3rdミニアルバムの追加制作を発表!タイトル曲「GO」MVはYouTubeのチャートで1位に

韓国アイドル界の「顔面国宝」「マンネ」といえば誰?K-POP推しタイプ別調査の結果が明らかに
2026年7月に全国の男女(10~50代)500人を対象に「スカパー! K-POP推しタイプ別調査」を実施。本調査では、各年代で最も人気のある男女グループのほか、ファンが惹かれる「キャラクタータイプ」の人気ランキングを明らかにしている。さらに、本調査の知見を活用し、いくつかの質問に答えるだけで自分にぴったりの推しタイプが判明する、スカパー! noteのオリジナルコンテンツ「スカパー! note推しタイプ診断」もローンチされた。男性と女性でそれぞれ聞いたところ、男性アイドルグループは1位BTS(防弾少年団)、2位SEVENTEEN、3位Stray Kidsという結果に。3月に完全体で復帰したBTSへの票数が多い一方で、20代~30代女性ではSEVENTEENの割合が一番多く、全体を通して、第3世代の男性アイドルグループの人気が高い結果となった。女性アイドルグループに関する設問では、1位がTWICE、2位がBLACKPINK、3位がIVEに。1位のTWICEは全年齢層からの人気が非常に高かったが、女性の20代のみ2位のBLACKPINKが最も好きだという回答が多く集まった。K-POPアイドルごとに役割やキャラクター(魅力)があるが、惹かれるタイプを聞くと、1位は顔面国宝ビジュ強タイプ、2位は主人公オーラ全開センタータイプ、3位は知れば知るほど沼るギャップタイプという結果になった。ビジュ強タイプが圧倒的な人気を誇る一方で、曲中で注目を集めやすいセンタータイプ、バラエティで存在感を発揮するギャップタイプやマンネタイプが続くランキングに。K-POPアイドルグループのリーダーとして魅力的なメンバーについては、1位はBTSのRM、2位は同率でSEVENTEENのS.COUPSとStray Kidsのバンチャン、4位はTWICEのジヒョとなった。男性アイドルグループとして世界的な人気を誇るBTSからRMが選ばれ、グループをまとめ上げる「精神的支柱」としての資質が1位になった理由として考えられる。バンチャンやS.COUPSなど男性アイドルのリーダーがランクインする中で、TWICEのジヒョが女性としては唯一トップ5にランクインした。楽曲の印象をイメージさせることの多いセンタータイプ。そんなセンタータイプのK-POPアイドルについて聞くと、1位はTWICEのナヨン、2位は同率でIVEのウォニョンとRIIZEのウォンビン、4位はZEROBASEONEのソン・ハンビンとなった。1位のナヨンは他アイドルと比べて圧倒的な票数を誇る結果に。また2位にはウォニョンが続き、IZ*ONEから続くセンター起用から強いイメージを残していると考えられる。また、同率2位のRIIZEといった新興アイドルのセンター、ウォンビンが注目を集めている現状が明らかになった。最も目を引くと思うK-POPアイドルメンバーについて聞いたところ、1位はBTSのV、2位はTWICEのサナ、3位はSEVENTEENのジョンハンに。「世界で最もハンサムな顔100人(The 100 Most Handsome Faces)」「世界で最も美しい顔100人(The 100 Most Beautiful Faces)」にもランクインしているメンバーも多く、華やかなビジュアルで注目を集めるK-POPアイドル。その中でも、同ランキングで過去、1位に輝いたこともあるVが、今回のランキングでも圧倒的な得票数で1位を獲得。また、日本人メンバーとしてたびたび上位に名を連ねるサナも多くの票を集め、2位にランクインする結果となった。見守り続けたいマンネタイプについて聞くと、1位はBTSのジョングク、2位はTWICEのツウィ、3位はSEVENTEENのディノとなった。1位のジョングクは10代前半で寮での練習生生活を始め、高校の入学式や卒業式にもメンバー全員が駆け付けるなどメンバーがジョングクの成長を見守ってきた様子を映像などでファンも目にしているため、マンネとしての印象が強いと考えられる。ステージでは華やかで完成度の高いパフォーマンスを見せる一方、オフでは親しみやすく自然体な一面をのぞかせる、そんなギャップタイプについて聞くと、1位はBTSのSUGA、2位はStray Kidsのヒョンジン、3位はNCTのヘチャンだった。SUGAが圧倒的1位に選ばれた理由として、落ち着いた省エネタイプで、若い頃から達観した雰囲気があることからメンバーから「おじいちゃん」という愛称で呼ばれているが、パフォーマンス中は非常にクールでテンポの速いラップを見せることが多いためと考えられる。「耳から恋するボーカルタイプ」について聞くと、1位はSEVENTEENのドギョム、2位はNCTのドヨン、3位は東方神起のチャンミンに。1位のドギョムは、圧倒的な声量と突き抜けるようなハイトーンボイスが特徴。普段のムードメーカーな姿と、バラードなどで魅せる切なくエモーショナルな歌声とのギャップが、多くのファンを「耳から」魅了していると考えられる。また、「ステージに釘付けダンスタイプ」について聞いたところ、1位はTWICEのモモ、2位はTOMORROW X TOGETHERのヨンジュン、3位は同率でBTSのジミンとSEVENTEENのホシという結果になった。1位のモモは、TWICEの他メンバーからもダンスが上手いと言われている中でキレのある力強いダンスと、圧倒的なパフォーマンス力が特徴的なアイドルだ。K-POP界屈指の圧倒的なダンススキルと、彼女にしか出せない華やかなステージ存在感が、多くのファンを一瞬で釘付けにしていると考えられる。「センス爆発ラッパータイプ」について聞くと、1位はBIGBANGのG-DRAGON、2位はBTSのJ-HOPE、3位はATEEZのMINGIに。1位のG-DRAGONは、作詞・作曲・編曲・プロデュースまで関わり、2012年のソロ曲「One of a Kind」は翌年の韓国大衆音楽賞で最優秀ラップ&ヒップホップ楽曲を受賞。単なるラッパーの枠を超え、音楽シーン全体のトレンドセッターとして君臨し続けている。また、2位にはJ-HOPEがランクイン。BTSのラップラインの中で唯一事務所に入ってからラップを始めたが努力を重ね、2022年には韓国人アーティストとして初めて米大型音楽フェス「Lollapalooza」でヘッドライナーを務め、その後、世界最高峰のラッパーの一人と称されるJ. Coleとコラボするまでに地位を確立している。「K-POPアイドルの推し活をしていて、幸せを感じる瞬間」を聞いたところ、1位は「ライブやファンミーティングなどで、生のパフォーマンスを体感したとき(42.6%)」となった。ライブ関連が上位を占める一方で、バラエティ番組でのメンバー同士の仲の良さや、音楽番組で1位を獲得して喜ぶ姿など、メンバー同士の絆や関係性にフォーカスを寄せて幸せを感じている人が多い傾向も明らかに。「K-POPアイドルについてどのような推し活をしていますか?」という質問では、1位が「公式MVやYouTubeコンテンツ、バラエティ番組などを日常的に視聴する(45.4%)」に。MV視聴やCD購入などメインの活動に絡めた内容が多い一方で、国内外のライブへの参戦や有料のファンコミュニティへの参加が続いている。リアルイベントへの参加やファン同士の交流のために、費用をかける傾向も見られる結果となった。「スカパー! note推しタイプ診断」は、いくつかの質問に答えるだけで、自分にぴったりのK-POPアイドルの「推しタイプ」が判明するnote限定のオリジナル診断コンテンツだ。今回の調査結果である「顔面国宝ビジュ強タイプ」や「主人公オーラ全開センタータイプ」など、どのキャラクタータイプに惹かれやすいか診断し、新たな推しとの出会いをサポートする。■調査概要「スカパー! K-POP推しタイプ別調査」調査対象:K-POPファンと回答した全国の男女10代~50代調査期間:2026年7月1日~2026年7月8日調査方法:インターネット調査有効回答数:500サンプル調査主体:スカパーJSAT株式会社調査委託先:株式会社ジャストシステム■関連リンクスカパー! note推しタイプ診断

BLACKPINK ジェニー「ロラパルーザ シカゴ」ヘッドライナーを飾る!熱いステージ披露
BLACKPINKのジェニーが、シカゴの夜を熱く盛り上げた。ジェニーは8月1日(現地時間)、アメリカの大型音楽フェスティバル「ロラパルーザ シカゴ(Lollapalooza Chicago)」にヘッドライナーとして出演し、約1時間の公演を披露した。1991年に始まった「ロラパルーザ」は8つのステージ、約170組のアーティストと40万人以上の観客が集まる北米最大規模のフェスティバルだ。ジェニーはチャーリーXCX、Lorde、Olivia Deanなど、世界的なアーティストたちと共にヘッドライナーとして名を連ね、グローバルファンの関心を集めた。特にジェニーは、韓国女性ソロアーティストでは初めて「ロラパルーザ」のヘッドライナーステージに立つ記録を立てた。メインステージのクロージング・ヘッドライナーとして登場した彼女は、フェスティバルの最後のステージを担当し、グローバルアーティストとしての地位を再び証明した。ジェニーが上がった「Bud Light」ステージはThe Cure、Coldplay、The Weekndなど、グローバルアーティストたちが公演を披露したステージだ。ジェニーは彼らと同じステージに立ち、ソロアーティストとしての存在感を見せつけた。約1時間の公演で、ジェニーは多様なジャンルの約18曲をバンドライブで披露した。新しくアレンジしたヒット曲から、パフォーマンスを全面に出したステージまで、幅広いレパトリーを披露し、観客と積極的に触れ合い、公演の雰囲気を盛り上げた。今回の公演はジェニーがニューシングル「Less than a Lover」正式リリース後、初めて披露するライブという点でも意味があった。現場では新曲を一緒に歌う観客たちの合唱が続き、ジェニーのグローバルな人気を実感させた。さらに彼女はこの日、新たな未公開の新曲を初公開し、サプライズステージを披露した。予想しなかった新曲公開に熱い反応が続き、今後公開される新曲に対する関心も高まった。

BLACKPINK ジェニー、番組に出演することなく「M COUNTDOWN」で1位を獲得
BLACKPINKのジェニーが、番組に出演することなく音楽番組で1位のトロフィーを手にした。ジェニーは韓国で7月30日に放送されたMnet「M COUNTDOWN」において、新曲「Less than a Lover」で1位を獲得した。彼女が作詞・作曲に参加した「Less than a Lover」は、夏を思い出しながら制作した楽曲だ。恋人でも友達でもない関係から感じるときめきと余韻を「Less than a Lover」という表現に盛り込んだ。ジェニーは8月、「ロラパルーザ シカゴ(Lollapalooza Chicago)」や「SUMMER SONIC 2026」など、大型フェスティバルのステージに立つ。

Block B ジコ、BLACKPINK ジェニーとのコラボ曲「SPOT!」がSpotifyで累計再生回数3億回を突破!
Block Bのジコのデジタルシングル「SPOT!(feat. JENNIE)」が、Spotifyで累計再生回数3億回を達成した。これはジコにとって自身初の記録となった。「SPOT!」は、深夜のパーティーで偶然出会った二人の友人の、飾らない瞬間を描いた楽曲だ。2024年4月のリリース当時、MelOnやGenieなど韓国の主要音源サイトのリアルタイム、デイリー、ウィークリー、マンスリーチャートで首位を総なめにした。また、米ビルボードの「グローバル 200」に8週連続でランクインするなど、世界中の音楽ファンを魅了した。ジコはヒットメーカーとしての名声を確立している。彼が統括プロデュースを手掛けるBOYNEXTDOORは、4作連続でミリオンセラーを達成。ジコとCRUSHが制作した「TICK TOCK(Feat. ZICO)(Prod. by ZICO, Crush)」は、今年3月の音源公開直後から各種チャートの上位に直行し、MelOnの6月度月間チャートで71位、韓国Spotifyの最新「ウィークリー・トップ・ソング」(集計期間:7月10日~16日)で48位にランクインするなど、ロングヒットを続けている。ジコは9月26日、香港のアジアワールド・エキスポHall 7にて「2026 ZICO LIVE : HONG KONG HIGHWAY」を開催する。彼が現地で単独コンサートを開催するのは約8年ぶりのことだ。数多くのヒット曲を保有しているだけに、現地の観客とともに楽しめる公演になることが期待されている。





