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  • BLACKPINK ジェニー、身体の一部が露出した動画が拡散…投稿者のアカウントが停止に

    BLACKPINK ジェニー、身体の一部が露出した動画が拡散…投稿者のアカウントが停止に

    BLACKPINKのジェニーが悪意のある編集をした動画に対して法的対応を予告した中、問題の動画を投稿したアカウントが削除された。ジェニーの身体が露出した動画を最初に投稿したネットユーザーA氏のアカウントが、8月19日午前に停止状態となっていることが確認された。A氏が公開した動画は再生回数1,200万回を超え、大きな注目を集めた。その後、オンライン上ではA氏の動画をめぐりAIによる加工の有無についての議論が勃発した。こうした中、ジェニー側が法的対応を予告すると、A氏のアカウントは停止された。所属事務所のOAエンターテインメントは、「アーティストの外見的特徴を悪意をもって編集または再加工したり、特定の写真や動画の一部シーンを繰り返し投稿・再投稿または流布する行為、これに侮辱的な表現や虚偽事実を結び付けて投稿・流布する行為などについては、事案の内容と程度に応じて必要な法的措置を積極的に取る予定だ」と警告した。そして「この過程において、当社はいかなる合意や善処もしないことを明らかにする」と強調した。ジェニーは最近、「SUMMER SONIC 2026」にヘッドライナーとして出演。思わぬ衣装、音響トラブルがあった中でも、圧巻のステージで多くの観客を魅了した。公演後彼女は、SNSで「振り返ってみれば予想できなかった瞬間が多く、起伏もあった」としながら、「全てが完璧であることは不可能で、完璧である必要もないかもしれない」と告白した。・BLACKPINK ジェニー「サマソニ」にヘッドライナーとして登場!力強いパフォーマンス披露・BLACKPINK ジェニー、10周年イベントに関する議論うけメンバー3人に続き謝罪「言い訳のしようがない」

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  • BLACKPINK ジェニー、10周年イベントに関する議論うけ…メンバー3人に続き謝罪「言い訳のしようがない」

    BLACKPINK ジェニー、10周年イベントに関する議論うけ…メンバー3人に続き謝罪「言い訳のしようがない」

    BLACKPINKのデビュー10周年記念イベントに関する議論に対し、最終的にメンバー全員が謝罪した。17日、ジェニーはグローバルコミュニケーションプラットフォームWeverseを通じて長文のメッセージを投稿した。まず彼女は「BLACKPINKの10周年を記念しながら、BLINK(ファンの名称)の皆さんとまともに会話もできなくて、私自身もとても残念に思っていた」とし、「この10年間、皆さんのおかげで二度と経験できないような貴重な時間をプレゼントしてもらった」と感謝の意を伝えた。続けて「10周年という祝い合うべき日に、お互いに残念な気持ちを残してしまい、私の立場としては言い訳のしようのない申し訳ない気持ちでいっぱいだ」とし、「未熟な姿を見せてしまって申し訳ない。この10年間、本当に感謝していると伝えたい」と謝罪した。ジェニーは「これまでの時間を通じて学んだこと、感じたことを忘れず、これからも皆さんに愛を届けられるジェニーになる。BLINK、愛してる!」と付け加えた。これに先立ってBLACKPINKは今月8日、デビュー10周年を迎えた。これを記念し、ソウル龍山(ヨンサン)区の国立中央博物館でファンと交流する「ミート&グリート」イベントが開催された。しかし、所属事務所のYG ENTERTAINMENTはイベントの2日前になってようやく関連の告知を行い、直前まで具体的な時間や場所も公開されていなかった。準備の過程でも、ロゼやリサなど一部のメンバーが欠席するという噂が流れ、懸念の声が上がっていた。結局、イベント当日はメンバー4人全員が参加し、約11分間のライブ配信とミート&グリートイベントが行われた。しかし、イベント直後に提供されたプレゼントが花2輪と餅に過ぎないことが明らかになり、誠意のなさを指摘する声が再び上がった。イベント後、オンラインコミュニティなどには、帰宅中に涙を流すジスの姿が収められた動画が拡散された。その後、このような対応が議論になると、ジスを皮切りにロゼ、リサ、ジェニーが相次いで謝罪し、メンバー全員が残念な気持ちを伝えた。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・BLACKPINK ジェニー「サマソニ」にヘッドライナーとして登場!力強いパフォーマンス披露・BLACKPINK リサ、ジス&ロゼに続き10周年記念イベントに関する議論うけ謝罪「心が痛かった」

    Newsen
  • BLACKPINK ジェニー「サマソニ」にヘッドライナーとして登場!力強いパフォーマンス披露

    BLACKPINK ジェニー「サマソニ」にヘッドライナーとして登場!力強いパフォーマンス披露

    BLACKPINKのジェニーが、日本のフェスティバルを席巻した。ジェニーは14日、東京・ZOZOマリンスタジアムと幕張メッセで、16日に大阪・万博記念公園で開催された都市型フェスティバル「SUMMER SONIC 2026」のステージにヘッドライナーとして立ち、両都市を熱狂の渦に巻き込んだ。東京・大阪の両公演ともにヘッドライナーとしてステージに立った彼女は力強いパフォーマンスを披露し、「Mantra」「like JENNIE」などの代表曲でオーディエンスを虜にしながら、グローバルなステージにおける確固たる影響力を証明した。ジェニーは今年、米ニューヨークの「The Governors Ball Music Festival」、デンマークの「Roskilde Festival」、ポーランドの「Open'er Festival」、スペインの「2026 MAD COOL FESTIVAL」、アメリカの「Lollapalooza Chicago」、日本の「SUMMER SONIC 2026」など、計7ヶ所のグローバルフェスティバルにヘッドライナーとして出演し、今年のフェスティバルスケジュールを成功裏に締めくくった。関係者は「世界の主要フェスティバルで未公開の新曲を披露し、新たな音楽的チャプターへの期待を高めた。今後ジェニーがどのような音楽と新たな姿を見せてくれるのか、注目が集まっている」と述べ、今後のジェニーの活動への期待をさらに膨らませた。

    OSEN
  • BLACKPINK ロゼ、涙を拭う姿も…10周年記念イベントを終えて近況ショットを公開

    BLACKPINK ロゼ、涙を拭う姿も…10周年記念イベントを終えて近況ショットを公開

    BLACKPINKのロゼが涙を見せた。ロゼは12日、自身のInstagramに特にコメントを添えることなく、数枚の写真を投稿した。写真の中のロゼは、トレードマークのブロンドヘアに洗練された黒の衣装を合わせ、唯一無二のオーラを放っている。このコーディネートは、最近開催されたBLACKPINKのデビュー10周年記念イベントの際に着ていた衣装と同じものだ。花瓶に生けられた花や、ティッシュで涙を拭うロゼの姿も写っており、注目を集めた。今年でデビュー10周年を迎えたBLACKPINKは、記念日を控えてファンへの対応が不十分だという物議を醸していた。目立ったイベントのニュースがなく、ファンから不満の声が高まる中、BLACKPINKはイベントのわずか2日前に、40人規模の小規模なファンミーティングの開催を突如発表した。準備過程でも、一部のメンバーが欠席するという噂が流れ、懸念の声が上がっていた。結局、イベント当日はメンバー4人全員が参加し、約11分間のライブ配信とミート&グリートイベントを行った。しかし、イベント直後に提供されたプレゼントが花2輪と餅に過ぎないという事実が明らかになり、誠意の欠如を指摘する批判が再び浮上した。イベント後、オンラインコミュニティなどを通じて、帰宅途中に涙を流すジスの姿が収められた動画が拡散されることもあった。その後、ロゼは11日、ファンコミュニケーションプラットフォームを通じて「BLINK(ファンの名称)と同じくらい、私も待ち望んでいた今回の10周年を迎え、残念な気持ちが大きかった。ファンの皆さんの気持ちを理解できなかったからではなく、むしろ共感できたからこそ、何から話すべきか整理がつくまで少し時間がかかってしまった。その間、皆さんをさらに寂しい思いにさせてしまったようで、心が重い」と申し訳ない気持ちを告白した。ロゼは「私にとっても、BLINKと一緒に成長し、大切にし合いながら歩んできたこの10年という時間は大きな意味があり、皆さんと一緒に祝いたいという気持ちが何よりも強かった」とし、「10年という間、これほど多くの愛を受け、また互いに愛を分かち合える関係になれたという事実が、本当に感謝で胸がいっぱいになるほど幸せだった」と真心を伝えた。・BLACKPINK ロゼ、10周年記念イベントをめぐる議論うけファンに謝罪「寂しい思いをさせて心が重い」・BLACKPINK、デビュー10周年記念イベントに一部ファンから不満の声もライブ配信で謝罪「コミュニケーション不足だった」

    Newsen
  • BLACKPINK リサ、タイのイケメン俳優ブルー・ポンティワットとの熱愛説が浮上…目撃情報が拡散

    BLACKPINK リサ、タイのイケメン俳優ブルー・ポンティワットとの熱愛説が浮上…目撃情報が拡散

    BLACKPINKのリサに、タイの俳優ブルー・ポンティワットとの熱愛説が浮上した。最近、オンラインコミュニティやSNSを中心に、2人がタイ、香港、日本などで一緒に時間を過ごしたという目撃情報が拡散され、熱愛説が浮上した。一部では昨年末から両家の家族が一緒に会っていることや、海外のレストランで同席したという主張もあった。また、別の目撃者たちからは単なる仲の良い友人同士であり、公開的な親密な行動がそれを証明するという反応も続いている。2000年生まれのブルー・ポンティワットはタイのチャウヌとして知られる俳優兼歌手だ。Netflixシリーズ「バトル・オブ・シングルズ~恋の真剣勝負!~」などに出演している。彼は4月、自身のInstagramにリサと一緒に撮った数枚の写真を公開し、注目を集めたこともある。先立ってリサは、LVMHの代表ベルナール・アルノーの四男フレデリック・アルノー氏との破局説が報じられた。2人は2023年7月、フランス・パリのレストランで一緒にいる姿が捉えられ、熱愛説が浮上した後、一貫してデートを楽しんだり、家族旅行に同行したりしたという目撃談が伝えられ、結婚説まで提起されたことがある。ただし、交際を正式に認めたことは一度もない。・BLACKPINK リサ、LVMH御曹司との破局説が再燃「恋愛の質問はNG」米誌の報道に注目・BLACKPINK リサ、タイの若手イケメン俳優ブルー・ポンティワットと密着ショット!ビキニ姿も話題に

    Newsen
  • BLACKPINK ロゼ、10周年記念イベントをめぐる議論うけ…ファンに謝罪「寂しい思いをさせて心が重い」

    BLACKPINK ロゼ、10周年記念イベントをめぐる議論うけ…ファンに謝罪「寂しい思いをさせて心が重い」

    BLACKPINKのロゼが、ファンに感謝と申し訳なさを伝えた。ロゼは11日、ファンコミュニケーションプラットフォームに「ここ数日間、考えが多かったため、1日も早く文章を書くことができなかった」と、BLINK(ファンの名称)へ長文のメッセージを残した。彼女は「BLINKと同じくらい私も待っていた今回の10周年を迎えながら、心残りが大きかった。ファンの皆さんの気持ちを理解できなかったからではなく、むしろ共感できたからこそ、どのような言葉をかけるべきか、整理がつくまで少し時間がかかってしまった」とし、「そうしている間に、皆さんをより寂しい気持ちにさせてしまったようで心が重い」と打ち明けた。続けて「私にとっても、BLINKと一緒に成長して大切にし合いながら共に歩んできた10年というこの時間が大きな意味を持ち、一緒に祝福したいという気持ちが一番大きかった」とし、「8月8日のその1日だけは私たちみんなが笑って幸せな時間であってほしいと願っていたけれど、思うようにいかなくて申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と心残りを伝えた。また、ファンとの交流について感謝と嬉しさ、申し訳なさを表し、「10年という時間の中で、これほど多くの愛をもらい、またお互いに愛をやり取りできる関係になれたという事実がとてもありがたく、胸がいっぱいになるほど幸せだった。自分の気持ちを整理するのに時間がかかってしまい、より簡単に言葉を切り出すことができず、このように文章にするのが少し遅くなってしまって申し訳ない」と付け加えた。BLACKPINKは8月8日にデビュー10周年を迎えた。ファンにとっても意味深い日であったが、10周年記念イベントが直前に発表され、40人のみを招待するという点に、一部のファンから不満の声があがっていた。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・BLACKPINK、デビュー10周年記念イベントに一部ファンから不満の声もライブ配信で謝罪「コミュニケーション不足だった」・BLACKPINK、デビュー10周年記念イベントに一部ファンから不満の声ロゼに関する憶測は否定【ロゼ コメント全文】BLINK、ここ数日間、考えが多かったため、1日も早く文章を書くことができませんでした。BLINKと同じくらい私も待っていた今回の10周年を迎えながら、心残りが大きかった気がします。ファンの方々の気持ちを理解できなかったからではなく、むしろ共感できたからこそ、どのような言葉をかけるべきか、整理がつくまで少し時間がかかった気がします。そうしている間に、皆さんをより寂しい気持ちにさせてしまったようで心が重いです。少しでもBLINKに私の本心を伝えたいという思いで、今からでもこのように文章を残します。私にとってもBLINKと一緒に成長して大切にし合いながら共に歩んできた10年というこの時間が大きな意味を持ち、一緒に祝福したいという気持ちが一番大きかったです。なので、8月8日のその1日だけは私たちみんなが笑って幸せな時間であってほしいと願っていましたが、思うようにいかなくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。この暑い天気の中でも私たちに会いに来てくれた多くのBLINKに心から感謝していますし、久しぶりに会えて本当に嬉しかったです。そして申し訳なかったと伝えたいです。10年という時間の中でこれほど多くの愛をいただき、またお互いに愛をやり取りできる関係になれたという事実がとてもありがたく、胸がいっぱいになるほど幸せでした。1人で家に帰ってから全ての感情が一気に込み上げてきました。自分の気持ちを整理するのに時間がかかってしまい、より簡単に言葉を切り出すことができず、このように文章にするのが少し遅くなってしまい、ごめんなさい。10年間、一生懸命活動した私たちBLACKPINK、そしてとても多くの愛をくれたBLINKのための記念日だったのに、私たちみんなすごく心残りだったけれど、改めて心からおめでとう、これからも私たち、もっと良い思い出をたくさん積み重ねていきましょう。愛しています、BLINK。

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  • 【PHOTO】BLACKPINK ジス、海外スケジュールを終えて中国から帰国(動画あり)

    【PHOTO】BLACKPINK ジス、海外スケジュールを終えて中国から帰国(動画あり)

    10日午後、BLACKPINKのジスが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて中国から帰国した。・BLACKPINK ジス、10周年記念イベント後に涙も様々な憶測に「意味を持たせないで」・BLACKPINK ジス、日本人デザイナーVERDYの個展を訪問!変わらぬ友情をアピール

    Newsen
  • BLACKPINK ジス、10周年記念イベント後に涙も…様々な憶測に「意味を持たせないで」

    BLACKPINK ジス、10周年記念イベント後に涙も…様々な憶測に「意味を持たせないで」

    BLACKPINKのジスが、10周年記念イベント後の帰宅途中に目撃された涙に言及した。ジスは9日、ファンコミュニケーションプラットフォームWeverseを通じて「言いたいことも、言えることも、言ってもいいことも、あえて言わなくてもいいことも、その境界線が曖昧だから、昨日はみんな簡単に口に出せなかったようだ。しかし、ただ私たち4人全員を本当に本当に愛していると言いたいし、とても大切に思っていると伝えたかった」と明かした。続いて「私の涙に様々な意味を込めないでほしい。ただ、様々な感情が混ざり合って、私たちが10年間共に過ごしてきたことへの感動としてまとめたい。私が人前で初めて泣いたので、『今回が一番本心で、悔しい思いをしたのかな?』なんて、そのように思わないでほしい。ツアー中に泣かなかったからといって、感動していなかったわけではないから」と語った。彼女は「話さないことから生まれる誤解や寂しい気持ち、もどかしい気持ちもあると思うけれど、私たちがお互いに祝うべきだった10周年(すでに寂しい思いをさせてしまったけれど)、これ以上否定的な話や、次から次へと連鎖する憶測も出ないでほしいと強く願っている。支離滅裂で長くなってしまい、遅くなったけれど、愛している。10周年おめでとう」と締めくくった。これに先立って、BLACKPINKはデビュー10周年記念イベントを控え、一部ファンから不満の声が集まっていた。デビュー10周年を記念したMeet&Greetイベントが直前に発表された点や、ファン40人のみを招待するという点が非難を浴びた。また、イベント終了後、SNSやオンラインコミュニティなどを通じて、帰宅途中に涙を流すジスの姿が収められた動画が拡散された。彼女はファンから手渡された手紙を受け取り、涙を見せた。普段は涙を見せないことで知られていただけに、一部のファンからは「なぜジスだけ謝罪するのか」「ジスだけがグループ活動に切実な思いを抱いているのではないか」など、様々な憶測が飛び交っていた。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・BLACKPINK、デビュー10周年記念イベントに一部ファンから不満の声もライブ配信で謝罪「コミュニケーション不足だった」・BLACKPINK、本日デビュー10周年!直筆手紙でファンに感謝「皆さんのおかげでここまで来られた」

    マイデイリー
  • BTS、2026年上半期のアルバム売上1位!K-POP全体の年間売上1億枚が視野に…ATEEZからNCT WISHまで幅広い世代が活躍

    BTS、2026年上半期のアルバム売上1位!K-POP全体の年間売上1億枚が視野に…ATEEZからNCT WISHまで幅広い世代が活躍

    2026年上半期、K-POPアルバム市場が新記録を打ち立てた。このペースが続けば、今年の総売上枚数が再び1億枚を突破できるという期待を込めた観測が出ている。HANTEOチャートが発表したデータレポート「HANTEO REWIND 2026 上半期決算」によると、今年上半期のK-POPアルバムの売上枚数は計4,953万枚と集計された。従来の半期最高記録だった2023年上半期の4,617万枚を上回る史上最高値だ。前年同期(4,012万枚)と比較すると、約940万枚、23.4%増加した数値である。上半期に最も売れたアルバムは、BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」だ。このアルバムは上半期だけで471万3,213枚を売り上げた。初動(発売初週)売上枚数は416万枚を記録した。完全体でカムバックした初のフルアルバムが、上半期の市場全体の規模を押し上げた形だ。2位はATEEZとなった。彼らは上半期にリリースした2枚のアルバム「GOLDEN HOUR」Part.4とPart.5が、いずれもミリオンセラーを記録した。合計枚数は303万枚を超える。彼らは上半期だけで2度のミリオンセラーを達成するという快挙を成し遂げた。BLACKPINKも貢献した。今年2月にリリースされた3rdミニアルバム「DEADLINE」は、初動177万4,577枚を記録。aespaの「MY WORLD」の169万枚を上回り、K-POPガールズグループ史上最高の初動記録を塗り替えた。注目すべきは総売上枚数だけではない。同チャートの上位に、デビュー10年を超えるグループとデビュー1年目の新人が一緒に名を連ねたという点だ。上半期に初動ミリオンセラーを達成したグループは計14組だった。BTS、BLACKPINK、TOMORROW X TOGETHERといったベテラングループと、デビュー1~3年目の新人グループが同じリストに名を連ねている。3位にランクインしたCORTISの2ndミニアルバム「GREENGREEN」は、280万567枚を売り上げた。CORTISは2025年にデビューした2年目のグループだ。2024年にデビューしたNCT WISHの1stフルアルバム「Ode to Love」、今年デビューしたALPHA DRIVE ONEのデビューアルバム「EUPHORIA」も、上半期のミリオンセラーリストに名を連ねた。BTSの「ARIRANG」を除く初動ミリオンセラーアルバムの合計売上枚数も、約2,260万枚に達したと集計された。これは、1つのグループによる独走ではなく、複数の世代の購買力が同時に動いたことを意味する。今年下半期の見通しも明るい。ここ5年間、K-POPアルバム市場は上半期よりも下半期の売上枚数の方が多くなる傾向を見せてきた。この流れが続けば、2026年の年間総売上枚数は、過去最高を記録した2023年(1億330万枚)を上回る可能性が高いとされている。ただし、同じ1億枚であっても、その到達経路は異なる。2023年は、BTSのグループ活動休止期間中にSEVENTEENが1年間で1,600万枚、Stray Kidsが1,000万枚以上を売り上げ、少数の大型IPが総売上量を支えた年でもあった。実際に、2023年上半期に初動400万枚以上を記録したグループは、SEVENTEENとStray Kidsの2組にとどまった。2026年上半期は構造が異なる。初動ミリオンセラーを記録したグループは、2023年上半期の12組から14組に増えた。「ARIRANG」を除くミリオンセラーアルバムの合計売上枚数(約2,260万枚)も、ピーク期だった2023年上半期(12枚、約2,327万枚)の記録に迫っている。今回の結果は、少数のアーティストによる独走ではなく、複数の世代が重なり合って積み上げた総量である。2026年に年間売上枚数が再び1億枚を突破した場合、それは2023年の再現ではなく、市場の裾野がそれだけ広がったことの証明に近いだろう。・BTS、北中米W杯ハーフタイムショーから2週間で再び同じステージに!2日間で15万7000人熱狂マスコミ30社が集結・ATEEZ、新曲「BAD」日本語バージョンのMV公開大バズリ中の振付にも注目

    Newsen
  • BLACKPINK、デビュー10周年記念イベントに一部ファンから不満の声も…ライブ配信で謝罪「コミュニケーション不足だった」

    BLACKPINK、デビュー10周年記念イベントに一部ファンから不満の声も…ライブ配信で謝罪「コミュニケーション不足だった」

    BLACKPINKが、ファンに謝罪の意を伝えた。BLACKPINKは本日(8日)、デビュー10周年を迎え、短いライブ配信を行いファンと交流した。この日のライブ配信でジスは「多くの方々に会いたかった」と語った。BLACKPINKはこの日、40人のファンを招待し、デビュー10周年記念イベントを開催した。ジスは「10周年、私たちも大切な日だと分かっていた。私たちのコミュニケーションに問題があったように思う。本当に申し訳なく思っている」と謝罪した。続けて「今日は気持ちよく、幸せに、楽しく過ごしてほしかったのに、少し寂しい気持ちでいるBLINK(ファンの名称)に申し訳なく、愛していると伝えたい。私たちの気持ちを分かってもらえたら嬉しい」と付け加えた。これに先立ち、今回のイベント開催の知らせを伝える際、参加対象を「スケジュールが可能な一部メンバー」と告知し、一部メンバーが不参加となる可能性を示唆したことでファンたちの不満を招いていた。その後、最終的にメンバー全員がイベントに参加することが決定した。また、イベントが直前に発表された点や、40人のみを招待するという点に、一部からは不満の声があがっていた。・BLACKPINK、本日デビュー10周年!直筆手紙でファンに感謝「皆さんのおかげでここまで来られた」・BLACKPINK、デビュー10周年記念イベントに一部ファンから不満の声ロゼに関する憶測は否定

    Newsen
  • BLACKPINK、韓国の国立中央博物館とコラボ!文化遺産をモチーフにしたコレクション公開

    BLACKPINK、韓国の国立中央博物館とコラボ!文化遺産をモチーフにしたコレクション公開

    BLACKPINKが、韓国の文化遺産からインスピレーションを得たスペシャルコレクションを公開した。BLACKPINKはデビュー10周年を記念し、韓国の国立中央博物館のミュージアムブランド「MU:DS」とコラボレーションした「BLACKPINK Heritage Collection」を公開した。「Heritage, Where Time Becomes Value(時間が積み重なって価値になる)」をコンセプトに企画された全7種類のMDには、BLACKPINKが歩んできた10年の軌跡と、その中で積み重ねられてきた象徴的な意味が込められている。今回のMDは、国立中央博物館所蔵の文化遺産「翟衣原本」からインスピレーションを得て制作された。「翟衣原本」は、皇后の礼服である「翟衣」を制作する際の見本として、韓紙にキジの文様や李花紋が描かれた衣装本だ。12列に並んだキジの文様は皇后を、李花紋は大韓帝国の皇室を象徴している。BLACKPINKは、伝統文様に込められた象徴性を現代的な感性で再解釈し、ブランドならではの感覚と韓国の伝統美が調和した象徴的なコレクションを完成させた。YG ENTERTAINMENTの関係者は、「今回のコレクションは、ブランドと伝統、そして時の積み重ねが生み出す価値を一つのストーリーに込めたプロジェクト」と説明。「ファンや消費者の皆さんに、新たな形の体験を提供できることを期待している」と伝えた。BLACKPINKは本日(8日)、デビュー10周年を迎えた。今年2月には3rdミニアルバム「DEADLINE」をリリース。同アルバムは発売初日に150万枚に迫る売り上げを記録し、自己最高記録を更新した。

    Newsen
  • BLACKPINK、本日デビュー10周年!直筆手紙でファンに感謝「皆さんのおかげでここまで来られた」

    BLACKPINK、本日デビュー10周年!直筆手紙でファンに感謝「皆さんのおかげでここまで来られた」

    BLACKPINKが本日(8日)、デビュー10周年を迎え、ファンへ向けた直筆手紙を公開した。ピンク色の背景には「BLACKPINK 10TH ANNIVERSARY 2016-2026」という文字が記され、ジス、ジェニー、ロゼ、リサの順にメンバーそれぞれの直筆手紙が次々と公開された。ジスは「BLACKPINKの10周年をお祝いしてくれてありがとう」と述べ、「10年という時間の中でBLINK(ファンの名称)がいてくれたから、私たちが成長し続け、新しいことに挑戦する勇気を得ることができた」とファンへの愛情を伝えた。ジェニーは過去10年を振り返った。「もう10年という時間が流れた」と語り、「一緒に笑い、泣き、成長できたすべての瞬間が、私にとって本当に大切な思い出」と回想した。続けて「いつも同じ場所で応援してくれて、本当にありがとう」とファンに感謝した。ロゼもデビューから今日まで共に歩んできたファンたちを思い起こした。「いつの間にか私たちはもう10年を一緒に過ごした。本当に信じられない」と述べ、「今でもBLINKとぎこちなく出会った日を鮮明に覚えている」と振り返った。さらに「19歳でデビューして29歳になった今日まで、一歩一歩成長していく私たちの姿を温かく見守り応援してくれたから、こうして歌手として多くの夢を叶えることができたと思う」とファンへの感謝を伝えた。そして「どう言葉にすればいいか難しい」としながらも、「私たちの旅を一緒に楽しみ、応援し、お祝いしてくれてありがとう」と重ねて感謝の言葉を綴った。リサは「BLINK、もう10年という時間が流れたね。10年という長い時間をいつも一緒にいてくれて、本当にありがとう」と述べ、「嬉しい瞬間も、辛い瞬間もBLINKがいてくれたから、ここまで来ることができた。BLINK愛している」と記した。最後に「これからも、こうして健康で幸せにお互いを応援しながら成長するBLINK、BLACKPINKでいよう」と呼びかけ、「心から感謝する」と手紙を締めくくった。メンバーたちが直筆手紙でファンへ感謝の気持ちを伝えた中、この日、4人のメンバーはデビュー10周年を記念してソウルの国立中央博物館で開催されるファンイベント「Meet & Greet」に参加する。会場では事前抽選で選ばれたファン40人と特別な時間を過ごす予定だ。・BLACKPINK、デビュー10周年記念イベントに一部ファンから不満の声ロゼに関する憶測は否定・BLACKPINK ジェニー「ロラパルーザ シカゴ」ヘッドライナーを飾る!熱いステージ披露

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