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G-DRAGON、パリのチャリティイベントでコラボステージを披露!センスあふれる衣装も話題に
BIGBANGのG-DRAGONが圧倒的なパフォーマンスでパリを揺るがした。G-DRAGONは22日(現地時間)、パリのパリ・ラ・デファンス・アレナ(Paris La Défense Arena)で開催されたフランスを代表するチャリティイベント「黄色いコインを集めるチャリティイベント(Le Gala Des Pièces Jaunes)」のステージに上がった。彼は昨年に続き、2年連続で招待された唯一の韓国人アーティストとして参加し、グローバルアイコンとしての地位を改めて刻印した。この日、G-DRAGONはステージの開始と同時に会場の雰囲気を一気に掌握した。特に今回の公演では、オペラバレエ団エトワール(Étoile)出身のバレリーナ、オレリー・デュポン(Aurélie Dupont)、そしてフランスを代表するヒップホップダンサーでありビヨンセの振付師としてよく知られているレ・トゥインズ(Les Twins)とのコラボレーションが実現した。お互いに異なるジャンルと背景を持つアーティストたちが1つの曲で息を合わせ、芸術が言語と国境を越えられることを象徴的に見せた。ステージの衣装も、G-DRAGON特有のウィットとセンスが際立った。「TOO BAD」のパフォーマンスで彼は、フランスの国旗を連想させるカラーの組み合わせのスタイリングで現地のムードに自然に溶け込んだ。「シャネル(CHANEL)」のカスタムジャケットに「I ♥ PARIS」のトップスをマッチさせたルックは、アーティストとしての独創性とウィットを同時に表し、ステージの象徴性を最大化した。公演直後、現地のSNSとグローバルファンコミュニティ上には「ライブパフォーマンスが完璧だ」「G-DRAGONがビヨンセのダンサーのレ・トゥインズとバレリーナのオレリー・デュポンをステージに立たせた、本当にすごい」などG-DRAGONのライブパフォーマンスと伝説的なコラボレーションに対する賞賛が相次ぎ、この日のステージが残した余韻を実感させた。G-DRAGONは31日(現地時間)、マレーシアのクアラルンプールにある歴史的ランドマーク、スタジアム・メルデカ(Stadium Merdeka)で開催される「K-SPARK in Malaysia 2026」のステージにメインヘッドライナーとして上がる。続いて、2月6日から8日までソウルのKSPO DOMEでデビュー後初の単独ファンミーティング「2026 G-DRAGON『FAM』MEETING 」を開催し、その後、2月13日から15日までは横浜のぴあアリーナMMで、2月21日と22日にはタイのバンコクでファンと会う予定だ。

G-DRAGON、Stray Kids ヒョンジン&フィリックスが一堂に!豪華すぎる記念ショットが話題
BIGBANGのG-DRAGONが、Stray Kidsのフィリックス、ヒョンジンと一堂に会した。世界的なトランペット奏者イブラヒム・マーロフは本日(22日)(韓国時間)、自身のSNSを通じて彼らが収められた写真一枚を公開した。写真の中にはK-POPアイコンG-DRAGONと世界的な人気を得ているStray Kidsのフィリックス・ヒョンジンが、温かいポーズで一緒に立っている姿が収められ、注目を集めた。今回の出会いは、フランス・パリで開催された公式行事で実現した。G-DRAGONとStray Kidsは22日、パリ・ラ・デファンス・アレナ(Paris La Défense Arena)で開催される「黄色いコインを集めるチャリティイベント(Le Gala Des Pièces Jaunes)」のステージに上がる。この公演にはクリスティーナ・アギレラ、エイサップ・ロッキーなど世界的なアーティストたちが参加し、話題を集めた。G-DRAGONとStray Kidsはいずれも、同イベントに2度目の招待を受けた。「黄色いコイン集め」は、フランス病院財団が主管する代表的なチャリティ公演で、財団理事長はフランスのブリジット・マクロン大統領夫人だ。病院に入院した児童と青少年を支援するための基金調達を目的として、毎年開催されている。世代を代表するK-POPアーティストたちがパリで一つのステージに立つことになり、彼らの世界的な影響力を再び証明した。・Stray Kids、G-DRAGONら豪華アーティストとフランスのチャリティーコンサート参加決定!・【PHOTO】Stray Kids、チャリティイベントに出席するためフランスへ出国(動画あり)

BIGBANGのD-LITEによる日本イベントも!韓国発の新フレグランスブランド「XIMU」1月23日より先行販売開始
韓国発のフレグランスブランド「XIMU(シム)」は、1月23日(日)からプロダクトの販売をスタートする。今回のリリースは、2026年上期に開催される「XIMU」の発売を記念したBIGBANGのD-LITE東京ローンチ記念イベントと連動し、ECサイトにて展開。イベント開催までに、全4回にわたり限定販売される。イベントではECサイトにて対象商品を購入した人の中から抽選を行い、イベント参加券を提供し、D-LITEによるサイン会やハイタッチ会に参加することができる。D-LITE東京ローンチ記念イベント詳細及び4次先行販売は後日公開、その他詳細は公式Instagramにて公開予定だ。「XIMU」は、韓国語の쉼(シム)=休みに由来。忙しい日常の中でふと立ち止まり、深呼吸をするひとときを香りで届けたい、そんな想いから誕生したブランド。お茶をゆっくり淹れるように空間に広がる穏やかな香りが、心の静けさを取り戻し、その哲学は香りで時間を満たすというコンセプトに込められている。「XIMU」の香りはすべて茶(Tea)からインスピレーションを受けており、ウーロンやジャスミン、ハーブなど、自然の温もりを感じさせるティーノートがベース。香りを通して、日常に小さな休符のような瞬間を与える。■商品情報Perfume Tag¥1,800(税込)持ち歩ける香りのアクセサリーとして誕生した「パフュームタグ」は、バッグやクローゼットに掛けて香りを楽しめるコンパクトタイプ。ライフスタイルに自然と寄り添い、心地よいティーノートが穏やかに広がります。お気に入りの香りをそっと纏い、どこにいても休む感覚を届けるフレーバーです。Objet Diffuser¥4,500(税込)空間を彩るインテリアとしても際立つ「オブジェディフューザー」。お茶のように穏やかに広がる香りが、部屋にやさしい空間を生み出します。石膏で作られた上品な佇まいを演出し、生活空間を特別な香りのアトリエへと昇華。Triangle Sachet¥2,000(税込)三角形のフォルムが印象的な「トライアングルサシェ」は、クローゼットや車内、デスクなど小空間での香りづけに最適。ブランドならではのティーベースの香りが、穏やかに心身を包み込みます。小さな休息を演出するための香りのメッセージカードです。Sachet¥2,000(税込)シンプルでナチュラルなデザインの「サシェ」は、毎日の暮らしの中で自然に溶け込む香りのパートナー。引き出しや寝室に置けば、穏やかな香りがやさしく漂い、空間全体を癒やしのムードで満たします。手軽に香りを取り入れたい人にオススメな一品です。【FRAGRANCE LINEUP】「XIMU」の6つの香りは、それぞれが異なる休みのかたちを描いています。01. Soft White Teaホワイトティーをベースにした穏やかな香り「ソフトホワイトティー」は、ムスクとバニラの温もりが残る香りです。02. Bright Citrus Teaオレンジ、レモン、ピーチが調和した「ブライトシトラスティー」は、朝に飲む一杯のシトラスティーのように、明るく軽やかなスタイルを感じさせるフレーバーです。03. Herbal Forest Tea緑の森を思わせる清々しさとスパイスが共存する「ハーバルフォレストティー」。自然の中でひと休みするような感覚を与える香りが特徴。04. Citrus Black Tea「シトラスブラックティー」は、シトラスとフルーツの爽やかさの中に、ブラックティーの深みとローズの上品さを併せ持つ香り。05. Oriental Forest Tea「オリエンタルフォレストティー」は、シトラス・ハーブの爽快さとウッディ・アンバーの深みを兼ね備えた香り。ティーとミモザの穏やかなフローラルが心身を包み込みます。06. Floral Vanilla Tea「フローラルバニラティー」は、花と果実、そしてバニラが溶け合う温もりに満ちた香り。まるで午後のティータイムに感じる幸福感を演出。第1回先行販売 : 1月23日(金)18:00~2月1日(日)23:59 / 当選発表 2月4日(水)16:00第2回先行販売 : 2月9日(月)18:00~2月15日(日)23:59 / 当選発表 2月19日(木)16:00第3回先行販売 : 2月27日(金)18:00~ 3月8日(日)23:59 / 当選発表 3月11日(水)16:00■関連リンク「XIMU」日本公式Instagram

G-DRAGON、初のソロファンミーティングが日本でも開催決定!アジア3ヶ国に拡大へ
BIGBANGのG-DRAGONが初の単独ファンミーティングを韓国を越え、日本とタイまでアジア3ヶ国で拡大開催する。G-DRAGONは20日、公式ファンコミュニティと公式SNSを通じて、日本とタイでのファンミーティング追加開催を知らせた。これによると、彼は2月6日から8日までソウル・松坡(ソンパ)区のオリンピック公園KSPO DOMEでファンミーティングを開催。続いて、2月13日から15日まで横浜・ぴあアリーナMM、2月21日と22日にはタイ・バンコクのBITECで現地ファンと会う予定だ。追加開催の知らせと共に公開されたカラーバージョンのポスターは、先に話題を集めたモノクロポスターとはまた異なる趣の魅力を放ち、反響を得た。抑制されたムードと感性を保ちつつ、正面を見つめるG-DRAGONの深く温かい眼差しがカラートーンと調和し、一層鮮明な存在感を示している。華やかなステージ上のアーティストのイメージを脱ぎ捨て、ファンとより近い距離で誠実に向き合おうとする彼の真心がそのまま込められており、今回のファンミーティングで繰り広げられる特別な瞬間への期待を一層高めている。今回のファンミーティングの幕開けとなる韓国ファンミーティングのチケット予約は、21日午後8時から開始される。今回の予約はb.stageメンバーシップ会員限定(FAM ONLY)で、NOLチケット(InterParkチケット)を通じて単独オープンされ、激しい予約競争が予想される。韓国ファンミーティングは、アーティストとファンの対面交流を最大化するため、圧倒的なスケールの360度開放型ステージを導入し注目を集めている。パフォーマンス中心の演出から脱却し、アーティストとファンが同じ空間でより密度の高い対話と現場交流に集中できるよう設計された構造で、従来のコンサートやファンミーティングとは異なる質の高い出会いを予告した。・G-DRAGON、デビュー後初のソロファンミーティング開催決定!2月6日よりソウルで3日間開催・Stray Kids、ジェニー、G-DRAGONが大賞に!「第40回ゴールデンディスクアワード」人気アイドルが続々受賞

G-DRAGON、ライフスタイルブランド「CASETiFY」初のグローバルiCONに就任!
革新的デザインと話題のコラボレーションで知られるグローバルライフスタイルブランド「CASETiFY」が、音楽とファッションの両分野で唯一無二の存在感を放つ、BIGBANGのG-DRAGONをブランド初の「グローバルiCON」に起用したことを本日(21日)発表した。今回の発表は、CASETiFYの創設15周年を記念するアニバーサリーイヤーの幕開けを飾るものであり、年間を通じた特別な企画やパートナーシップの方向性を示すものだ。また、本コラボレーションは、ブランドとアーティスト双方にとって重要な節目となり、文化的影響力とクリエイティビティを融合させる新たなステージの始まりを告げるものとなる。 G-DRAGONは音楽シーンにとどまらず、アートやファッションの分野でも確固たる評価を築いてきた。世界的に認められた感性と唯一無二のスタイルを武器に、韓国のみならず、グローバルなファッションシーンにおいても際立つ存在感を放っている。ラグジュアリーブランドとのコラボレーションや、自身のブランド「PEACEMINUSONE」で培った豊富なデザイン経験は、ジャンルを横断したクリエイティブな影響力を示している。こうした既存の枠にとらわれず、クリエイティブの限界に挑戦し続ける姿勢は、クリエイティビティの可能性を広げるブランドであるCASETiFYと強く共鳴している。CASETiFYのグローバルiCONとして、G-DRAGONは単なる広告出演に留まらず、ブランドの姿勢を体現し、今年のクリエイティブの方向性を形作る存在となる。ファッションとアートの多分野で世界的に認知される彼は、テックアクセサリーの枠を超えたあらゆるプロダクトを通じてCASETiFYのユーザーやファンとつながり、ブランドの15周年を祝う特別な取り組みに大きな影響をもたらすと期待される。 CASETiFYの共同設立者/CEOのウェス・ウンは「G-DRAGONをCASETiFY初のグローバルiCONとして迎えることは、当社の15周年を迎えるにあたり、力強いメッセージとなります。彼は私たちのブランドの認知をさらに広げるだけでなく、クリエイティブの方向性そのものにも大きな影響を与え、テクノロジーこそが現代における自己表現の中核を担うキャンバスという私たちの信念を、改めて世に示してくれる存在です」と語った。15周年を記念した本キャンペーンは、「CHROMATIC:FORMS & HUES」というコンセプトのもと展開され、FORMS(形)とHUES(色)の力強い芸術的二面性を表現している。2026年1月26日(月)に発売される「CHROMATIC:FORMS」コレクションではウェーブ シリコンケースをアルミニウム素材で進化させたプレミアムモデル「メタル ウェーブケース」など、大胆でアバンギャルドなスタイルが特徴的なアイテムを展開。さらに新作のメタルキーチャームをはじめ、2-in-1 メタルクロスボディチェーン、カスタマイズが可能なメタルチャームキューブなど、厳選されたメタリックアクセサリーも登場する。 同日発売の「CHROMATIC:HUES」コレクションでは、ブランドを象徴するウェーブシリコンケースに、鮮やかな5つの新色が加わる。この鮮烈なカラーバリエーションは、力強いクリエイティビティを象徴し、多様で大胆な個性の表現を後押しするようデザインされたもの。これら二つのコレクションの展開は、2026年に向けたCASETiFYのデザイン哲学を最大限に体現するものとなっている。本コレクションは、2026年1月26日(月)日本時間11時より、CASETiFY公式オンラインストアにて販売を開始。また、CASETiFY OSAKA 心斎橋店、札幌PARCO店、渋谷PARCO店、池袋PARCO店、新宿マルイ店、ルクア大阪店、広島PARCO店、アミュプラザ博多店、名古屋タカシマヤゲートタワーモール店、ニュウマン高輪店では、各店舗のオープン時間より購入することができる。■商品肺葉「CHROMATIC」コレクションスマホケース 、テックアクセサリーほかスマホケース:7,590円~(税込)テックアクセサリー:2,970円~(税込) 【発売日】CASETiFY オンラインストア 発売:1月26日(月)日本時間11時実店舗 発売:1月26日(月)各店舗オープン時間 【販売場所】CASETiFY OSAKA 心斎橋店、札幌PARCO店、渋谷PARCO店、池袋PARCO店、新宿マルイ店、ルクア大阪店、広島PARCO店、アミュプラザ博多店、名古屋タカシマヤゲートタワーモール店、ニュウマン高輪店※池袋PARCO店は1月27日(火)のリニューアルオープンより販売開始となります。■関連リンクCASETiFY 日本公式Instagram

【PHOTO】BIGBANGのG-DRAGON、海外スケジュールのため出国
BIGBANGのG-DRAGONが20日、海外スケジュールのため仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・G-DRAGONの文化勲章に続きGalaxy Corporationも大統領表彰を受賞「APEC開催に大きく貢献」・G-DRAGON「K-SPARK IN MALAYSIA 2026」のヘッドライナーに抜擢!MAMAMOO ファサ&ITZYも出演

G-DRAGONの文化勲章に続き…Galaxy Corporationも大統領表彰を受賞「APEC開催に大きく貢献」
Galaxy Corporationが「2025 APEC首脳会議」の開催に大きく貢献した功績が認められ、大統領表彰を受賞した。19日、Galaxy Corporationが公開した表彰状には「Galaxy Corporationは『2025 APEC首脳会議』の開催を通じて国家社会の発展に寄与した功績が大きいため、ここに表彰します」という内容が記されている。Galaxy Corporationは、所属アーティストであるBIGBANGのG-DRAGONのAPEC公式広報大使委嘱とともに、首脳会議公式協賛社選定及び歓迎晩餐会にも唯一のエンターテック企業として出席するなど、国家発展に多方面で貢献し存在感を刻印した。特にチェ・ヨンホ代表は、先立ってG-DRAGONの最年少での玉冠文化勲章受章に続き、今回の大統領表彰まで導き出し、K-カルチャーのグローバルリーダーシップを証明したという評価を受けている。APEC公式広報大使として活躍したG-DRAGONは、「2025 APEC首脳会議」歓迎晩餐会で特別公演を披露し、韓国文化の威信を高めた。チリのアルベルト・ファン・クラベレン外相、カナダのマーク・カーニー首相など世界の首脳たちが一斉に携帯電話を取り出し、G-DRAGONのステージを撮影しながら感嘆する姿が捉えられた。李在明(イ・ジェミョン)大統領と習近平中国国家主席が並んで座り、和気あいあいと公演を観覧する姿も大きな話題となった。これとともに、Galaxy CorporationとG-DRAGONは「Peace with Create」というメッセージを込めたペンライトパッケージを、参加した首脳陣に手渡し、芸術が言語と国境を越え、世界を一つに結ぶ力を伝えた。世界の首脳たちの前で「Beyond Myself」という超人(Übermensch)哲学を体現したGalaxy CorporationとG-DRAGONは、韓国を越えてグローバル時代を代表する主体として、K-カルチャーの新たな外交的可能性を証明した。Galaxy Corporationは「多方面でAPEC首脳会議に参加し、K-カルチャーの地位を世界に知らしめ、大韓民国のグローバルな影響力に力を添えることができて光栄だった」とし「これは単なる参加を超え、K-コンテンツのパワーを示すことに貢献できる意義深い場だった」と伝えた。最近1兆ウォン(約1,000億円)のユニコーン企業に躍進し、李在明大統領の訪中経済使節団にも参加したGalaxy Corporationは、慶州(キョンジュ)に続き、中国でも国家の架け橋としての役割に積極的に取り組み、K-カルチャーとAIエンターテックを通じて国家間の協力促進に大きく貢献している。・G-DRAGON「K-SPARK IN MALAYSIA 2026」のヘッドライナーに抜擢!MAMAMOO ファサ&ITZYも出演・G-DRAGON、21ヶ国の首脳の前で圧巻のパフォーマンス披露!入隊中のASTRO チャウヌも登場流暢な英語で堂々と司会進行

BIGBANGのD-LITE、東京公演が中止に…ツアーの終了を発表「治療と回復に努める」
BIGBANGのD-LITEが、東京公演の中止を発表した。昨日(16日)、所属事務所のR&D COMPANYと日本公式ファンクラブを通じて、D-LITEが大阪公演を最後に、ツアーを締めくくると明かした。日本公式ファンクラブは「『D-LITE 2025 ASIA TOUR: D's WAVE ENCORE -JAPAN』につきまして、2026年1月31日(土)・2月1日(日) にAsueアリーナ大阪(大阪)、3月3日(火)・3月4日(水)に有明アリーナ(東京)で日本公演の開催を予定しておりましたが、医師よりD-LITEの喉の回復を最優先にするよう診断されたことを受けて、2月初旬より集中治療と回復に努めるため、Asueアリーナ大阪公演を最後に、本ツアーを締めくくることとなりました」と発表。そして、「そのため、2026年3月に予定しておりました、有明アリーナ公演は中止とさせていただきます。D-LITE・スタッフ一同ともに、公演を楽しみに待ってくださっている皆さまにこのようなお知らせをすることは大変残念ではございますが、再び皆さまにD-LITEの歌声をしっかりとお届けするための決断となります。どうかご理解を賜りますよう、お願い申し上げます」と、東京公演の中止を伝えた。さらに、「有明アリーナ公演のチケットをご購入の方にはチケットの払い戻しを行わせていただきます。D-LITEは今出来る万全なコンディションでのステージを皆さまにお届けするために準備しております。Asueアリーナ大阪公演にご来場予定の方は、楽しみにお待ちいただけますと幸いです」と明かした。彼は2025年4月のソウル公演を皮切りに、アジアツアーを開始。日本でも神戸、横浜での全公演がソールドアウトとなり、変わらぬ人気を証明した。その後、ファンの熱い声援に応え、アンコール公演が決定。1月2日から4日まで、チケットリンクライブアリーナ(ソウルオリンピック公園ハンドボール競技場)で「D-LITE 2025 ASIA TOUR: D's WAVE ENCORE – SEOUL」を開催。2日目にはSOL、最終日にはG-DRAGONがサプライズ登場してファンを喜ばせた。・BIGBANGのD-LITE、アンコール公演にメンバーがサプライズ登場!ファン熱狂・BIGBANGのD-LITE、日本でのアンコール公演が決定!2026年に東京・大阪で開催・【REPORT】BIGBANGの活動に言及もD-LITE、最新曲から決意の曲まで約25曲を熱唱!神奈川で多彩なステージを披露

G-DRAGON「K-SPARK IN MALAYSIA 2026」のヘッドライナーに抜擢!MAMAMOO ファサ&ITZYも出演
BIGBANGのG-DRAGONが、再び唯一無二のグローバルアイコンとして地位を証明する。G-DRAGONは31日(現地時間)、マレーシアのスタジアム・ムルデカ(Stadium Merdeka)で開催されるK-POPミュージックフェスティバル「K-SPARK IN MALAYSIA 2026」にメインヘッドライナーとして出演する。他にも、MAMAMOOのファサ、ITZY、DPR IAN、DOLLA、3Pが出演を知らせた。「K-SPARK IN MALAYSIA 2026」の核心スローガンである「The spark turns into a wildfire」は、小さな火花から始まり、世界を揺るがす大きな流れを生み出してきたG-DRAGONの音楽的歩みと重なり合う。主催側は彼を独歩的なアーティストと称し、今回のフェスティバルの完成度を高める中心人物であることを強調した。特に今回の出演は、G-DRAGONが3回連続で「K-SPARK」のメインアーティストを務めるという点で大きな意味を持つ。これは、彼が単なる出演者にとどまらず、フェスティバルブランドそのものを牽引する象徴的存在であることを、改めて印象づける結果だ。さらに、昨年のワールドツアー「G-DRAGON 2025 WORLD TOUR 」以降、約6ヶ月ぶりとなるマレーシア再訪のニュースに、現地のファンからは爆発的な歓声が寄せられている。すでにG-DRAGONは、これまでの公演を通じてアジア全域をシンドローム級に染め上げてきた。バンコク公演では全席完売を記録し、SNSのリアルタイムトレンド1位を獲得するなど、圧倒的な話題性を証明。ベトナム公演では、突然の豪雨の中でも輝きを放った完璧なステージが観客を魅了し、現地の主要メディアは「ベトナム公演史上、最も熱い夜」と報じて絶賛を惜しまなかった。こうした中、マレーシア・クアラルンプールではどのようなステージを見せてくれるのか、唯一無二のカリスマ性と圧倒的なステージ掌握力で現地を熱狂させるG-DRAGONへの期待が高まっている。「K-SPARK IN MALAYSIA 2026」のチケット予約および詳細情報は、Klookの公式SNSを通じて確認できる。さらにG-DRAGONは、今回の「K-SPARK」に先立ち、22日(現地時間)、パリのラ・デファンス・アリーナ(La Défense Arena)で開催されるフランスを代表する慈善イベント「黄色いコインを集めるチャリティ(Le Gala des Pièces Jaunes)」に、韓国アーティストとして初めて2年連続で招待され、グローバルな影響力を改めて示す。フランスからマレーシアへと続く今回の動きは、2026年における彼の本格的なグローバル活動の幕開けを告げるものとなりそうだ。G-DRAGONはグローバルステージに続き、2月6日から8日までの3日間、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPO DOMEにて、デビュー後初となる単独ファンミーティング「2026 G-DRAGON FAM' MEETING 」を開催し、ファンと特別な時間を過ごす予定だ。

G-DRAGONのキャラクター「ZO&FRIENDS」LINE FRIENDSとのコラボポップアップを渋谷で開催決定!
1月28日から2月9日まで、LINE FRIENDS SQUARE SHIBUYAにて、IPXとBIGBANGのG-DRAGONが一緒に制作したキャラクター「ZO&FRIENDS」の2回目となるポップアップを開催する。昨年8月に開催された1回目のポップアップでは、2日間の事前予約が約5分で終了し、Xでの開催告知のインプレッションが84万を超えるなど、大きな話題に。今回のポップアップでは、ぬいぐるみやブランケット、ローブなど、ぬくもり溢れる可愛い商品がラインナップ。昨年9月にLINE FRIENDS SQUAREオンラインストアで予約販売を行ったA&NEぬいぐるみキーリングや、先月CASETiFY公式オンラインストアおよび各店舗にて先行販売されていた3アイテム(マルチポーチ、パスポートケース、折りたたみ式トラベルバッグ)も登場する。また、会場にはスタンプを押してカスタムするレシート写真機(無料)や、ZOAたちのフォトスポットも。そして、ショッピングエリアの隣にあるメディアゾーンでは、昨年8月「ZO&FRIENDS 1st POP-UP」で上映したスペシャル映像を大画面や迫力のあるサウンドで楽しむことができる。今回のポップアップ商品は、LINE FRIENDS SQUAREオンラインストアでも1月28日(水)11時から同時発売。また、全国各地(大宮アルシェ・SHIBUYA109阿倍野店 DISP!!!・梅田ロフト・HMV 10店舗・PanchaPancha 2店鋪)でも順次、期間限定で販売を行う。■開催概要「ZOAful Winter POP-UP」場所:LINE FRIENDS SQUARE SHIBUYA B1F期間:2026年1月28日(水)~2月9日(月)※1月28日(水)~2月1日(日)は事前予約制になります。事前予約およびポップアップの詳細はこちらのページでご確認ください。※2月2日(月)以降はフリー入場になりますが、混雑状況により入場制限を行う場合がございます。※各アイテムお一人様5点までご購入いただけます。※数に限りがあるため、商品によっては早期お品切れになる可能性もございます。【LINE FRIENDS SQUARE SHIBUYAスペシャルイベント】1. リユーザブルバッグ特典渋谷ストアPOP-UP会場にて税込11,000円以上のお買い上げでリユーザブルバッグ1枚を税込418円でご購入いただけます。※数量限定、なくなり次第終了※お一人様1会計1枚までご購入いただけます。お並び直しはご遠慮ください。レシート合算、およびお会計を分けることはできません。2. SNSフォロー&投稿イベントZO&FRIENDSの公式Instagram・LINE FRIENDS SQUARE Japanの公式InstagramをWフォローし、渋谷ストアPOP-UP会場の写真や動画をSNSに投稿したら、その場でZO&FRIENDSオリジナルステッカー(4枚入り・非売品)1セットをプレゼント。※数量限定、なくなり次第終了※各種SNSのフィード投稿が対象です(Instagramのストーリーズは対象外)※お一人様1セットまでのお渡しとなります。3. ZO&FRIENDS x CASETiFY販売ZO&FRIENDS x CASETiFYコレクションの一部アイテムをPOP-UP会場内で販売します。■関連リンク「ZO&FRIENDS」公式X「ZO&FRIENDS」Instagram

Stray Kids、ジェニー、G-DRAGONが大賞に!「第40回ゴールデンディスクアワード」人気アイドルが続々受賞
Stray Kids、BLACKPINKのジェニー、BIGBANGのG-DRAGONが、40周年を迎えた「ゴールデンディスクアワード」で大賞を手にした。10日、台北ドームで開催された「第40回ゴールデンディスクアワード」で、栄誉ある大賞はアルバム部門がStray Kids、デジタル音源部門がG-DRAGONに授与された。今年新設されたアーティスト大賞はジェニーが受賞した。「第33回ゴールデンディスクアワード」で新人賞を受賞したStray Kidsは、それから7年ぶりにゴールデンディスクで初の大賞を獲得し、ワールドクラスアイドルとしての名声を証明した。4thフルアルバム「KARMA」で初動トリプルミリオンを達成したStray Kidsは、アルバム部門本賞も受賞し、2冠に輝いた。実に11年5ヶ月ぶりに発表した3rdフルアルバム「Übermensch」でシンドロームを巻き起こしたK-POP皇帝G-DRAGONは「HOME SWEET HOME(feat.TAEYANG & DAESUNG)」でデジタル音源大賞を受賞し、さらにデジタル音源・アルバム本賞まで手にして3冠を達成した。2013年の「第27回ゴールデンディスクアワード」で「CRAYON」により音源本賞を受賞したことはあるが、ソロとして大賞を受けるのは今回が初めてとなる。K-POPアーティストのグローバルな影響力を反映して新設されたアーティスト大賞の初代受賞者はジェニーだった。ソロアルバム「Ruby」とタイトル曲「like JENNIE」で世界的に大きな成果を上げたジェニーは、19年ぶりに新設されたアーティスト大賞の最初の受賞者となった。さらに、BLACKPINKとして発表した「JUMP」のヒットも加わり、デジタル音源本賞ではソロとグループで2つのトロフィーを手にした。加えて、グローバルインパクトアワード with PRISM賞も受賞した。アルバム部門本賞は、RIIZE、SEVENTEEN、Stray Kids、IVE、ATEEZ、NCT WISH、ENHYPEN、ZEROBASEONE、G-DRAGON、TOMORROW X TOGETHER(五十音順)の10組、デジタル音源部門本賞は、ロゼ、LE SSERAFIM、BOYNEXTDOOR、BLACKPINK、IVE、aespa、ALLDAY PROJECT、ジェニー、ZO ZAZZ、G-DRAGONの10組が受賞した。次世代K-POPを担うグループもゴールデンディスクのトロフィーを手にした。生涯一度しか受け取れない特別な新人賞はALLDAY PROJECTとCORTISが受賞。今後の活躍が期待されるNext Generation賞はKiiiKiiiが選ばれた。優れたパフォーマーに贈られるベストパフォーマンス賞はTWSとiznaが受賞し、Golden ChoiceはARrCとCLOSE YOUR EYESが受賞し、その潜在力を認められた。また、久しぶりに完全体でステージを披露し強い印象を残したMONSTA Xがベストグループ賞を受賞。さらに、NAVER AI ChoiceはBOYNEXTDOOR、Cosmopolitan Artist賞はIVEが受賞した。IVEはデジタル音源本賞・アルバム本賞を3年連続で受賞し、驚異的な記録を残した。「100%投票」で決定するゴールデンディスク UPBIT 人気賞は、BTS(防弾少年団)のジンとHearts2Heartsが1位となり受賞した。「第40回ゴールデンディスクアワード」は、世代を超えて永遠に続く音楽の栄光(Eternal Glory)をキーワードに、K-POPの歴史に刻まれるステージを披露した。特に、40周年記念プロジェクトとして発表された「ゴールデンディスク Powerhouse 40」スペシャルステージも、このテーマの延長線上で企画され、世代を貫く音楽の力を示した。TWSとiznaはそれぞれBTSの「Spring Day」とWonder Girlsの「Be My Baby」を自分たちのカラーで再解釈。ZEROBASEONEのキム・テレはシン・スンフンの名曲「微笑みに映った君」、LE SSERAFIMのホ・ユンジンはキム・ヒョンシクの「雨のように音楽のように」を深い感性で歌い上げた。ATEEZのJONGHOはキム・グァンソクの「その日々」を重厚なボーカルで表現し、KiiiKiiiはイ・ムンセの「深い夜を飛んで」を甘い声で届けた。さらにCLOSE YOUR EYESとARrCは、それぞれBIGBANGの「LIES」、1TYMの「HOT」をカバーし、世代をつなぐステージを作り上げた。多彩な見どころがあり、全世代が楽しめるステージが多かったという反応が寄せられた。40周年を迎えて新たに生まれ変わった「ゴールデンディスクアワード」は、14年ぶりにリブランディングされたエンブレムと、ディスク形に新たな感覚を加えたアップグレード版トロフィーによって、例年以上に世界中のファンと音楽関係者から熱い注目を集めた。【「第40回ゴールデンディスクアワード」受賞者リスト】◆アルバム大賞:Stray Kids◆デジタル音源大賞:G-DRAGON◆アーティスト大賞:ジェニー◆アルバム本賞:RIIZE、SEVENTEEN、Stray Kids、IVE、ATEEZ、NCT WISH、ENHYPEN、ZEROBASEONE、G-DRAGON、TOMORROW X TOGETHER◆デジタル音源本賞:ロゼ、LE SSERAFIM、BOYNEXTDOOR、BLACKPINK、IVE、aespa、ALLDAY PROJECT、ジェニー、ZO ZAZZ、G-DRAGON◆新人賞:ALLDAY PROJECT、CORTIS◆ベストグループ:MONSTA X◆ベストパフォーマンス:izna、TWS◆Next Generation:KiiiKiii◆Golden Choice:ARrC、CLOSE YOUR EYES◆ゴールデンディスク UPBIT 人気賞:ジン、Hearts2Hearts◆NAVER AI Choice:BOYNEXTDOOR◆Global Impact Award with PRISM:ジェニー◆Cosmopolitan Artist:IVE

J-POPも続々ランクイン!MelOn年間チャートTOP100が公開…2025年に最も愛された楽曲は?
音楽プラットフォームMelOnが、1年間で最も愛された楽曲を一目で確認できる「2025 韓国・海外 年間チャート」TOP100を発表した。MelOnによると、韓国の年間チャートの1位はチャート逆走の神話を作り上げたチョ・スンヨン(WOODZ)が獲得した。2023年にリリースされた「Drowning」は、ライブ映像が大きな話題となり、2025年の年間チャート1位にまで上り詰め、最高のヒット曲として記録された。2025年は、チョ・スンヨンを筆頭に男性ソロミュージシャンの強さが際立った。11年ぶりにフルアルバム「Übermensch」でカムバックしたG-DRAGONは、BIGBANGのメンバーが参加した「HOME SWEET HOME(feat. SOL&D-LITE)」が年間チャート2位となり、華やかなカムバックを告げた。シンガーソングライターのイ・ムジンは、「Episode」を含む計4曲が年間チャートにランクインし、音源強者としての存在感を示した。10CMは、アニメ「君に届け」の韓国版オープニング曲でチャレンジブームを巻き起こし、10位にランクインした。ニュー・ジェネレーションアーティストの躍進も際立った。2025年デビューの男女混合グループALLDAY PROJECTの「FAMOUS」が23位、STARSHIPの新人ガールズグループKiiiKiiiの「I DO ME」が63位、SMガールズグループの系譜を継ぐHearts2Heartsの「The Chase」「STYLE」がそれぞれ81位、89位となり、存在感を示した。さらに、BOYNEXTDOORの「IF I SAY, I LOVE YOU」が12位、BABYMONSTERの「DRIP」が28位、ILLITの「Magnetic」が43位にランクインするなど、第5世代アイドルの人気が際立ち、2026年の活躍への期待を高めた。3年ぶりに完全体でカムバックしたBLACKPINKも底力を見せた。新曲「JUMP」が27位に入ったほか、メンバーのソロ曲も人気を実感させた。特に、ロゼとブルーノ・マーズのコラボ曲「APT.」は6位、ジェニーの「like JENNIE」は11位を記録し、世界的なシンドロームを成績でも証明した。音源強者の活躍も続いた。DAY6は「HAPPY」(8位)や「1ページになれるように」(17位)など計6曲、aespaも「Whiplash」(3位)と「Supernova」(22位)など計6曲がランクインし、両グループが最多ランクインアーティストとなった。IVEとG-DRAGONもそれぞれ5曲がチャートインし、強力な音源パワーを見せつけた。海外チャートでは、Netflixアニメ「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)が前例のない記録を打ち立てた。EJAEが参加した「Golden」が1位を獲得したのをはじめ、同OST収録曲のうち実に8曲がトップ30圏内に入る快挙を成し遂げた。豪華コラボレーションとして話題を集めたレディー・ガガとブルーノ・マーズの「Die With A Smile」は3位にランクインし、ケンドリック・ラマーは、スーパーボウルのハーフタイムショーで披露して話題となった「Not Like Us」をはじめ、SZAが参加した「luther」までヒットさせ、チャート上位に名を連ねた。J-POPの人気も大衆化した。「劇場版 チェンソーマン レゼ篇」の人気に後押しされ、米津玄師が歌った主題歌「IRIS OUT」が9位、米津玄師と宇多田ヒカルによるエンディング曲「JANE DOE」が64位で年間チャートにランクイン。tuki.の「晩餐歌」、Official髭男dismの「Pretender」などもチャートインし、存在感を示した。・G-DRAGONからIVE、BLACKPINKも2025年に韓国のYouTubeで急上昇・大人気を集めた楽曲・キーワードは?・チョ・スンヨン、除隊後初の単独コンサートが大盛況!360度ステージでファン魅了




