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BIGBANG、8月19日にデビュー20周年記念イベントを漢江で開催決定!大規模なドローンショー&花火も予告
BIGBANGがデビュー20周年を迎え、漢江(ハンガン)でファンとともに特別なイベントを開催する。Coupang Playは8月19日午後8時、ソウル汝矣島(ヨイド)の漢江公園・水光ステージで「Coupang Playと共にする BIGBANG 20周年 × 漢江コラボレーション」を開催する。今回のイベントは、BIGBANGのデビュー20周年と高陽(コヤン)で開催されるワールドツアー公演を記念して企画されたファンイベントだ。BIGBANGが歩んできた20年を凝縮した音楽と世界観を、多彩な視覚・音響コンテンツで表現することが、今回のイベントの見どころだ。代表曲を新たにアレンジしたDJパフォーマンスをはじめ、デビューから現在までの軌跡を振り返るヒストリー映像や、メディアアートとオーケストラサウンドが融合した演出など、多彩なコンテンツを通じてファンに新たな体験を届ける予定だ。イベントのフィナーレは、漢江の夜空を彩る大規模なドローンショーと花火が飾る。光と映像、音楽が融合した演出を通じて、BIGBANGならではの音楽の世界を立体的に表現し、ライブパフォーマンスとはひと味違った特別なフェスティバルを完成させる予定だ。今回のイベントは、全席無料で開催される。Coupang Playは、ワールドツアー高陽公演のチケット予約時に熱い声援を寄せてくれたファンへの感謝を込めて、本イベントを企画したと明らかにした。チケットは7月28日午後7時より、Coupang Playのモバイルアプリを通じて先着順で予約できる。CoupangのWOW会員であれば誰でも申し込み可能で、予約手数料は利用者負担となる。「Coupang Playと共にするBIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR IN GOYANG」は、1次販売、追加販売ともに完売。特に一般販売では、同時接続の待機人数が21万人に達し、BIGBANGの圧倒的な人気の高さを改めて証明した。高陽公演は8月21日から23日までの3日間にわたって開催される。デビュー記念日に行われる今回のイベントは、公演に先立ち、ファンとともに20周年を祝う特別なフェスティバルになる予定だ。Coupang Playは、今回のイベントでも不正取引の防止システムを導入する。キャンセルされたチケットは一定時間ごとに順次再販売され、WOW会員アカウント1つにつき、接続できる端末は1台のみに制限される。当日は、予約者本人の身分証明書による本人確認を行った上で入場できる。さらに、不正取引の通報専用窓口も設けられ、イベントの詳細は後日、公式ウェブサイトおよびモバイルアプリで公開される予定だ。・BIGBANG、ワールドツアーの正式タイトルが決定!新たなポスター2種も公開・BIGBANG、4年ぶりに新曲でカムバック・今月MV撮影も?韓国メディアの報道に注目

G-DRAGON、ユネスコ世界遺産委員会の広報大使として開幕式でスピーチ「守ることが未来の平和を築く」
BIGBANGのG-DRAGONが、韓国で初めて開催されるユネスコ世界遺産委員会の広報大使として登場した。G-DRAGONは7月19日、釜山(プサン)のBEXCOで開催された「第48回ユネスコ世界遺産委員会」の開幕式に出席し、韓国の国家遺産庁から広報大使の委嘱状を受け取った。韓国で初開催となる今回の世界遺産委員会は、世界遺産の保存と活用、新規登録、政策などを議論する国際会議だ。G-DRAGONは、世界遺産の保全と平和をテーマにした演説を通じて、文化遺産の価値と未来の世代のための保全の重要性を強調し、広報大使としての最初の公式日程に参加した。今回の任命は、G-DRAGONが音楽と芸術を通じて発信してきた平和のメッセージと、彼が設立した公益法人JUSPEACE Foundationの活動が反映された結果だ。国家遺産庁は、「日常での小さな参加が平和を作る」というG-DRAGONの活動が、ユネスコの設立趣旨である「平和(Peace)」と通じている点を踏まえ、韓国で初めて開催されるユネスコ世界遺産委員会の広報大使に選定したと明らかにした。この日、スーツ姿で登壇したG-DRAGONは、世界各国のユネスコ関係者たちの前でスピーチをした。G-DRAGONは「長きにわたり人類の貴重な遺産を守り続けてきたユネスコと、ご出席の皆様に深く感謝申し上げる」と切り出し、開催地である釜山について「戦争の傷跡を平和と希望へと花開かせた驚異的な都市」と紹介した。続いて「国境を越えて平和のために献身した方々が眠るこの地で、世界遺産を共に守るための新たな約束を始めたい」と意義を語った。また、「遺産を守ることは、過去を保存するにとどまらず、未来の平和を築くことでもある」とし、「芸術は全ての人の心を動かし、その動きが集まって、世界を変える強力な力になる。戦争や気候危機によって失われる危険にさらされている世界遺産を守るため、アーティストとして力を添えたい」と明らかにした。続いて、「釜山で始まった私たちの小さな想いが、全世界をつなぐ巨大な平和の場となることを願う」とつけ加えた。彼が設立したJUSPEACE Foundationは、ユネスコと協力し、世界遺産基金キャンペーン「Heritage in Peace」を発足させ、関連活動を続けている。ユネスコのハーリド・エルアナーニー事務局長は、「遺産は過去の産物ではなく、私たちの文化に絶えず活力を吹き込む、生きる力である」とし、「世界遺産基金の募金運動を始めてくれたG-DRAGONに深く感謝する」と述べた。今回のキャンペーンを通じて集まった寄付金は、JUSPEACE Foundationを通じて、韓国の国民と市民の名義でユネスコ世界遺産基金に寄付される予定だ。このようにG-DRAGONは、プロモーション動画への出演や委員会行事への参加はもちろん、寄付キャンペーンまで続けていき、世界遺産の保全と平和のメッセージを発信している。・G-DRAGON、韓国で初めて開催されるユネスコ世界遺産委員会の広報大使に就任・BIGBANGのG-DRAGON、スタッフに高級マンションをプレゼント!公益財団の設立も桁違いのスケールが話題

BIGBANGのSOL「THE FIRST TAKE」に再び登場!最新曲をスペシャルアレンジで一発撮り
YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の第688回に、韓国を代表するグループBIGBANGのメンバーであり、ソロアーティストとしても世界的な人気を誇るSOLが登場した。今回披露するのは、2026年5月にリリースした約9年ぶりのフルアルバム「QUINTESSENCE」に収録されている最新曲「LIVE FAST DIE SLOW」。力強いビートにSOLならではのソウルフルな歌声が重なる本楽曲を、「THE FIRST TAKE」だけのスペシャルアレンジで、一発撮りパフォーマンスとして披露。ライブさながらの緊張感と臨場感の中でしか生まれない、唯一無二の歌唱に関心が集まる。先日公開された代表曲「1AM(JP Ver.)」では、その圧倒的なボーカルと表現力が国内外で大きな反響を呼び、第2弾となる今回は、最新アルバム「QUINTESSENCE」の収録曲「LIVE FAST DIE SLOW」を披露。SOLが、「THE FIRST TAKE」という特別な空間で魅せる最新パフォーマンスに注目が集まっている。・BIGBANGのSOL、今夜「THE FIRST TAKE」に初登場!代表曲の日本語バージョンを一発撮り・BIGBANGのSOL、軍服務時代に地上軍フェスティバルへ参加した理由とは?「突然電話があった」(動画あり)

SUPER JUNIOR、当時BIGBANGと駆け引きも?SMとYGの勢力争いを語る「すべて敵だった」(動画あり)
SUPER JUNIORのヒチョルとイトゥク、BIGBANGのD-LITEが、第2世代アイドルの全盛期における勢力争いについて語った。17日に公開されたD-LITEのYouTubeチャンネル「家(の外に出た)テソン」の動画に、ヒチョルとイトゥクがゲストとして登場し、全盛期の活動を振り返った。イトゥクは過去のK-POP界の雰囲気を振り返り、「昔は事務所の力が本当に強かった」とし、「事実上、SMエンターテインメント(以下SM)とYG ENTERTAINMENT(以下YG)の2大巨頭だった」と切り出した。続いて「勢力争いがあまりにも激しかった。活動中はSMを除くすべての事務所を敵だと思っていた」と当時の雰囲気を振り返った。YGに所属していたD-LITEも同様に、そのような刷り込み教育を受けていたと明かし、現在よりもはるかに熾烈だった所属事務所間の競争構図について伝えた。これに対しイトゥクは、「昔、社長が僕にこう言った。『お前は外に出て、気落ちしてはいけない。お前はリーダーだ。外に出たら無条件で勝たなきゃいけない』と言われた」と打ち明けた。それだけでなく、SUPER JUNIORとBIGBANGは音楽番組の放送中、エンディングステージをめぐる駆け引きを繰り広げたこともあったという。ヒチョルは「僕たちは忙しい時はオープニングだけやって早く家に帰りたいのに、事務所から『エンディングでステージに上がらなければならない』と言われ、ずっと待機するように指示された」とし、「BIGBANGとSUPER JUNIORが互いに最後のステージに上がろうと待機していた」と当時の状況を説明した。ヒチョルはこうした雰囲気に耐えられなかったといい、「僕は早く家に帰りたかったのに、両グループとも『上がるな』と言い合った」とし、「僕は腹が立ってそのまま家に帰った」と打ち明け、D-LITEを驚かせた。これを聞いたイトゥクは「こいつは本当に家に帰るんだ」と話し、笑いを誘った。続いてヒチョルは「家に帰りながら『もう、本当にやってられない』と思った。みんな同じ歌手なのに、事務所同士がしきりに勢力争いをさせようとした」と吐露。D-LITEも「その通りだ。実のところ、肝心の歌手同士は何も考えていなかった」と述べ、事務所レベルで作り出された競争構図に言及した。・イトゥク&ヒチョル、制服姿で学生に変身!ユニットSUPER JUNIOR-83zとして本日デビュータイトル曲「Promise」MV公開・イトゥク&ヒチョルの新ユニット「SUPER JUNIOR-83z」が誕生!7月より日本を含むファンコンツアー開催

BIGBANG、ワールドツアーの正式タイトルが決定!新たなポスター2種も公開
デビュー20周年を迎えたBIGBANGが、壮大な宇宙観をコンセプトにした新たなワールドツアーを予告した。所属事務所のYG ENTERTAINMENTは昨日(15日)、公式SNSを通じて、デビュー20周年を記念したワールドツアーの新たなポスター2種類を公開した。今回のポスターでは、BIGBANGが約9年ぶりに開催するワールドツアーの正式タイトルが初めて公開された。ツアータイトルは「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR <XX:COSMOS>」で、メンバーたちのアイデアが反映されているという。これまで順次公開されてきたポスターには、「COSMOS」を構成するアルファベットがイースターエッグのように随所に散りばめられていた。ファンがこれまでのポスターを見返しながらツアータイトルを推測できるよう企画された演出で、今回のタイトル公開とともに、その意味が明らかになった。「COSMOS」というタイトルには、BIGBANGが歩んできた20年の軌跡と、これから始まる新たな旅路への思いが込められている。YG ENTERTAINMENTは「『XX』はデビュー20周年を迎えたBIGBANGが歩んできた時間を、『COSMOS』は単なる空間としての宇宙ではなく、つながり関係持続性を表現した宇宙的な概念を意味している」と説明した。続けて「『過去にも現在にも、そして未来にも存在するすべてのもの』という意味を持つように、BIGBANGが20年間にわたって歩んできた音楽の軌跡と、ファンとともに築き上げてきた時間を象徴している」と伝えた。BIGBANGは8月21日から23日まで、高陽(コヤン)総合運動場で「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR <XX:COSMOS> IN GOYANG」を開催し、ワールドツアーの幕を開ける。その後は北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジアの各都市を巡る予定だ。さらに、フィリピン・マニラ公演の追加も発表され、ツアーは全19都市・33公演規模へと拡大した。彼らは4月12日と19日(現地時間)、アメリカ・カリフォルニア州インディオで開催された世界最大級の音楽フェスティバル「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」に出演し、変わらぬ存在感を見せつけた。G-DRAGONは「コーチェラ」のステージで、今回の公演がデビュー20周年を迎えたBIGBANGにとって新たなターニングポイントになったと語り、「BIGBANGは今年デビュー20周年を迎えました。そして、この場で20周年ワールドツアーが今年8月にスタートすることを初めて発表します」と明かした。


G-DRAGONの実姉クォン・ダミさん、第2子妊娠を発表!「10月に会おうね」
俳優キム・ミンジュンの妻であり、BIGBANGのG-DRAGONの実姉であるファッションデザイナーのクォン・ダミさんが、妊娠していることを伝えた。本日(9日)、クォン・ダミさんは自身のSNSに「再来週は正面のお顔を見せてね、イウ」という文章とともに1枚の写真を掲載した。公開された写真は、クォン・ダミさんの第2子のエコー写真だ。彼女は「イドゥンの妹サムドゥンです、妹が欲しいと言っていたイドゥンの願いのおかげで、とてもありがたいことにやって来てくれた我が子」と説明した。続けて「キム・イドゥンの妹キム・イウ、私も女の子のママだ。私たちの家族、元気に10月に会おうね」と付け加えた。クォン・ダミさんは2019年に俳優キム・ミンジュンと結婚し、第1子となる男の子を出産。キム・ミンジュンは今年4月に放送されたTV朝鮮のバラエティ番組「食客ホ・ヨンマンの白飯紀行」に出演し、義理の弟であるG-DRAGONに言及していた。キム・ミンジュンは「(G-DRAGONが甥っ子を)ものすごく可愛がっている」と語った。また「ミュージックビデオの小道具がたくさんある。G-DRAGONからプレゼントされた。それを(SNSに)投稿したら、皆さんがミュージックビデオに出てきた車だということに気づいて記事になったりした」と話した。・G-DRAGONが叔父に!実姉クォン・ダミさんが妊娠を発表祝福メッセージが殺到・G-DRAGONの実姉クォン・ダミさん、弟への愛情をアピールカリスマ溢れるグラビアを称賛

BIGBANG、4年ぶりに新曲でカムバック・今月MV撮影も?韓国メディアの報道に注目
BIGBANGが、4年ぶりに新曲をリリースする。本日(7日)、マイデイリーの取材によると、BIGBANGは7月第3週に新曲のミュージックビデオ撮影のスケジュールをこなす。急きょメンバー3人のスケジュールを調整し、ミュージックビデオおよびコンテンツ撮影を行う予定だという。2022年4月、T.O.Pも参加した「春夏秋冬(Still Life)」以降、初のカムバックとなる。「春夏秋冬」は彼らの長い歩みを四季に重ねた楽曲で、その年の韓国国内の音楽配信サイトなどで年間チャート7位を記録するなど愛された。2023年6月にT.O.Pが脱退し、3人体制となったBIGBANGはその後個人の活動に集中し、グループとしての新曲リリースはなかった。G-DRAGON、SOL、D-LITEはそれぞれソロ曲を発表し、ソロツアーを行った。今回の新曲は、9年ぶりに開催するツアーを控えてリリースされる予定だ。BIGBANGは8月21日から23日まで、3日間にわたり京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)総合運動場で「BIGBANG 2026 WORLD TOUR IN GOYANG」を開催する。その後、北米・ヨーロッパ・オセアニア・アジアを含む全世界18都市で計31公演を行う。追加開催の地域も順次公開される予定だ。今回のツアーは、BIGBANGが約9年ぶりに行う大規模なワールドツアーだ。数多くのヒット曲はもちろん、20年間積み重ねてきた音楽的実力と圧倒的なステージ演出が融合したパフォーマンスが繰り広げられる。・BIGBANG、日本公演のチケット詳細が解禁!ファン必見の4都市10公演・BIGBANG、日本4都市でも!ワールドツアーの詳細を電撃発表18都市31公演を予告

BIGBANGのSOL、今夜「THE FIRST TAKE」に初登場!代表曲の日本語バージョンを一発撮り
BIGBANGのSOLが、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に初出演した。「THE FIRST TAKE」第683回には、SOLが登場。韓国を代表するグループBIGBANGのメンバーとして活動し、2008年にソロ活動を始めた彼が今回披露するのは「1AM(JP Ver.)」。2014年に発売されたSOLの代表曲の一つでもある本楽曲を、「THE FIRST TAKE」だけの特別な一発撮りでパフォーマンスする。◆SOL コメント今回初めて「THE FIRST TAKE」に出演させていただくにあたりまして、自分にとって最もふさわしいと感じる楽曲を選ばせていただきました。人は誰もが初めて生き、初めて死を迎えます。そして、生きている限り、必ずまた「1AM」という新しい始まりを迎えることができると思っています。・BIGBANGのSOL、軍服務時代に地上軍フェスティバルへ参加した理由とは?「突然電話があった」(動画あり)・BIGBANGのSOL、もともとラッパー志望?意外なエピソードを告白「T․O․P兄さんの紹介でYGへ」(動画あり)

【PHOTO】G-DRAGON、海外スケジュールを終えて韓国に帰国(動画あり)
4日午後、BIGBANGのG-DRAGONが海外スケジュールを終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に入国した。・G-DRAGON、韓国で初めて開催されるユネスコ世界遺産委員会の広報大使に就任・【PHOTO】G-DRAGON、RIIZE ウォンビン、パク・ソジュンら「シャネル」のイベントに出席


G-DRAGON、韓国で初めて開催されるユネスコ世界遺産委員会の広報大使に就任
BIGBANGのG-DRAGONが、韓国で初めて開催されるユネスコ世界遺産委員会の広報大使に任命された。国家遺産庁は昨日(3日)、G-DRAGONを釜山(プサン)で7月19日から開催される第48回ユネスコ世界遺産委員会の広報大使に任命したと発表した。ユネスコ世界遺産委員会が韓国で開催されるのは今回が初めてとなる。世界196の代表団と専門家など3,000人以上が参加する予定だ。国家遺産庁は「G-DRAGONはK-POPを超え、文化芸術全般において世界的な影響力を発揮してきたアーティストだ。韓国で初めて開催される世界遺産委員会の意義を世界に伝える適任者であると判断した」と述べた。また「2024年に著作権の寄付を通じて公益法人JUSPEACE Foundationを設立し、名誉理事長として活動しながら、芸術を通じた社会問題の解決と公益文化の普及に尽力している。『小さな参加が世界を変え、平和をつくる』というJUSPEACE Foundationの理念が、ユネスコの追求する『平和のための国際協力』の精神と合致している」と任命の理由を明かした。JUSPEACE Foundationは10日、ユネスコと協力し、世界遺産保護のための市民参加キャンペーン「Heritage in Peace」を開始する。世界遺産への関心を高め、ユネスコ世界遺産基金への自発的な寄付を促す。キャンペーンを通じて集められた寄付金はユネスコ世界遺産基金に届けられ、戦争や気候危機、自然災害などによって脅威にさらされている世界遺産の保護に活用される。G-DRAGONは「大韓民国で初めて開催されるユネスコ世界遺産委員会の広報大使を務めることになり、大変光栄に思う。世界遺産は人類すべてが共に守るべき財産であるだけに、多くの人々が共感し、共に行動することのできる平和のメッセージを伝えたい」と抱負を語った。第48回ユネスコ世界遺産委員会の本会議は19日から29日まで釜山のBEXCOで開催される。





