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PLAVE、4thミニアルバム「Caligo Pt․2」で4月にカムバック決定!プロローグ映像を公開
PLAVEがニューミニアルバムで帰ってくる。PLAVEは本日(19日)、公式SNSを通じてカミングスーンポスターとプロローグ映像を公開し、カムバックを正式発表した。公開されたポスターによると、PLAVEの4枚目のミニアルバム「Caligo Pt.2」は、4月13日にデジタル音源が公開され、アルバムは翌日の14日に発売される。ポスターは強烈な赤色の背景と重厚なアルバムロゴデザインで目を引く。ここに、荒々しい質感のグラフィックが加わり、緊張感溢れる雰囲気を完成させた。公開されたプロローグ映像は、3枚目のミニアルバムのタイトル曲「Dash」のミュージックビデオの後のストーリーを収めた。映像は、メンバーのイェジュンの視野から始まり、傷だらけになって倒れているイェジュンをムメミムが心配そうに見つめている。その後、視野が変わり、廃墟となった都市とカリゴと対峙しているハミンの姿が続く。イェジュンはグリッチ現象を起こして消えた後、神秘的な空間で再び目を覚ます。続いて、光を放つ鉱石を握りしめたまま空に光を放ち、コンピューターに信号が接続されて扉が開くシーンへ。強烈な光線が降り注ぐ中、ニューミニアルバムのロゴが登場し、映像は幕を閉じる。PLAVEは昨年11月に2枚目のシングル「PLBBUU」を発売し、強力な音源パワーを証明した。続いて同月21日と22日の両日、ソウル高尺(コチョク)スカイドームで開催された「2025 PLAVE Asia Tour DASH:Quantum Leap Encore」が2日間全席完売となり、デビュー後初のアジアツアーを盛況のうちに終了した。PLAVEのニューミニアルバム「Caligo Pt.2」は4月13日、各音楽配信サイトを通じてデジタル音源が公開される。

EXO シウミンのMV制作費約6600万ウォンを未払い?INB100との契約めぐり…制作会社が公式コメント
EXOのシウミンの所属事務所INB100が、ミュージックビデオの制作費を支払っていない。本日(19日)、映像制作会社の815 VIDEOは「INB100所属アーティスト・シウミンの楽曲『Overdrop』のミュージックビデオ制作に関する公式立場を発表する」とし、「815 VIDEOは2025年8月、INB100からの依頼を受けてミュージックビデオ本編1本および予告映像1本の制作を行い、当該プロジェクトは両社間で締結された契約に基づき、円滑に完了した」と明らかにした。続けて「総制作費は8,246万ウォン(約877万円、VAT込み)で、このうち前金として1,650万ウォン(約175万円)を受領した。しかし、残金6,596万ウォン(約702万円)はプロジェクト完了後、現在に至るまで支払われていない」とし、「当社は支払期限後、これまでに複数回にわたり残金の支払いを要請し、会社としての正式な確認も求めてきた。しかし、当時の担当者の退職以降、現在に至るまで明確な回答や具体的な支払日程の案内は一切いただいていない」と説明した。さらに「当該ミュージックビデオは、すでに公式チャンネルを通じて公開され、アーティストの活動にも使用されている。当社は契約に基づくすべての制作義務を誠実に履行した。それにもかかわらず、正当な対価が長期間にわたり支払われていないことに対し、深い遺憾の意を表する」とし「未払いの残金が速やかに支払われない場合、契約に基づく権利保護のため、必要なすべての措置を検討せざるを得ない」と付け加えた。INB100、One Hundred、Big Planet Madeなどを率いるチャ・ガウォン会長は、MCモンとの不倫疑惑や債務問題のほか、EXOのチェン、ベクヒョン、シウミン(EXO-CBX)やSHINeeのテミン、THE BOYZらに関連した約50億ウォン(約4億7,000万円)規模の精算金未払い疑惑など、さまざまな論争の渦中にある。・One Hundred チャ・ガウォン会長、高級ヴィラの仮差押え疑惑が浮上報道を否定・SM、EXO ベクヒョン&シウミン&チェンの資産を仮差押え総額26億ウォン・EXO シウミン、新曲「Overdrop」MV公開!視線を奪うパフォーマンスが話題【815 VIDEO 公式コメント全文】こんにちは、815 VIDEOです。当社はミュージックビデオおよび広告・プロモーション映像を制作する映像プロダクションです。当社はINB100所属アーティスト、シウミンの楽曲「Overdrop」のミュージックビデオ制作に関して、以下の通り公式立場をお伝えいたします。815 VIDEOは2025年8月、INB100からの依頼を受けてミュージックビデオ本編1本および予告映像1本の制作を行い、当該プロジェクトは両社間で締結された契約に基づき、円滑に完了しました。総制作費は8,246万ウォン(約877万円、VAT込み)で、このうち前金として1,650万ウォン(約175万円)を受領いたしました。しかし、残金6,596万ウォン(約702万円)はプロジェクト完了後、現在に至るまで支払われておりません。当社は支払期限後、これまでに複数回にわたり残金の支払いを要請し、会社としての正式な確認も求めてまいりました。しかし、当時の担当者の退職以降、現在に至るまで明確な回答や具体的な支払日程の案内は一切いただいておりません。当該ミュージックビデオは、すでに公式チャンネルを通じて公開され、アーティストの活動にも使用されています。当社は契約に基づくすべての制作義務を誠実に履行いたしました。それにもかかわらず、正当な対価が長期間にわたり支払われていないことに対し、深い遺憾の意を表します。815 VIDEOは円満な解決のため、十分な期間にわたり協議を続けてまいりましたが、未払いの残金が速やかに支払われない場合、契約に基づく権利保護のため、必要なすべての措置を検討せざるを得ないことをお知らせいたします。ありがとうございます。

チョン・ヘイン、F1観戦を楽しむ姿を公開!圧倒的ビジュアルが話題
チョン・ヘインが、世界的なモータースポーツフェスティバルの現場でゆったりとした近況を伝えた。彼は16日、自身のSNSに「Special Thanks to @TommyHilfiger & @Cadillacf1」という文言と共に、数枚の写真と動画を公開した。公開されたコンテンツは、13日から15日まで中国の上海インターナショナル・サーキットで開催された「2026 F1ハイネケン中国グランプリ」の現場で撮影されたものだ。 写真の中のチョン・ヘインは、ブラックとホワイトが調和したスタジャンスタイルのジャケットにデニムパンツとキャップを合わせ、スポーティーながらも洗練されたファッションを完成させた。自然にポーズをとりながらレース現場を楽しむ姿からは、余裕と共に世界的スターらしいオーラが感じられた。彼は最近、番組活動と次回作の準備を並行しながら活発な活動を続けている。現在はMBCのバラエティ番組「シークレットフレンズ」に追加出演陣として合流し、親しみやすく愉快な魅力を披露しており、Netflixオリジナルシリーズ「恋は飴模様」の撮影にも励んでいる。該当作で彼はボクシングコーチのチャン・テハ役を演じ、女優のハヨンと共に一風変わったラブコメディでの共演を予告しており、期待が高まっている。グローバルな舞台からお茶の間まで、多彩な活動を続けるチョン・ヘインの今後に注目が集まる。・チョン・ヘインからパク・ボヨン、ZE:A グァンヒまで!バラエティ番組「マニト・クラブ」豪華ラインナップを追加公開・【Kstyle14周年】チョン・ヘインさんからお祝いメッセージをいただきました! この投稿をInstagramで見る 정해인(@holyhaein)がシェアした投稿

HYBE、BTSの“赤い照明”めぐる憶測にコメント「政治的な解釈は控えてほしい」
HYBEが、BTS(防弾少年団)のカムバックを記念してソウル市内の主要ランドマークに灯す赤い照明をめぐり、不必要な政治的解釈に対して警戒の声をあげた。HYBEは本日(18日)、公式コメントを通じて「光化門(クァンファムン)広場での公演の赤い色は、ニューアルバム『ARIRANG』のキーカラーを適用したもの」と明らかにした。今回の照明演出は、21日に光化門広場で開催されるBTSのニューアルバム発売記念の公演に合わせた大規模プロジェクトだ。ソウル市はHYBEの要請に応じて、南山(ナムサン)ソウルタワー、ロッテワールドタワーなどソウル全域の主要ランドマークに赤い色の照明を点灯する予定だ。ソウル市の関係者は「都市全体が巨大なコンサートステージになったように見えるだろう」とし、今回のコラボレーションに対する期待を示した。しかし一部では、光化門広場という象徴的な場所で特定の色彩が強調されることについて、政治的な意図があるのではないかという推測が提起された。これに対して、HYBEは「ソウル市もHYBEの要請に応じて赤い色を活用しているだけ」とし、「大衆文化イベントを過度に政治的観点から解釈しないでいただくことをお願いする」と改めて強調した。・BTS、タイトル曲「SWIM」のMV予告映像が解禁!カムバックに期待高まる・BTS、完全体のカムバック公演まであと3日!メンバー7人のソロポスターを続々公開

LOVELYZ ミジュ、ファンに近況を公開も…SNS写真が物議
LOVELYZのミジュが、ベランダで肉を焼く写真を公開した後、思わぬ論争に巻き込まれた。ミジュは最近、自身のSNSを通じて「タイトル:ベランダで」というコメントとともに写真を掲載した。公開された写真には、ベランダに置かれた鉄板の上でサムギョプサル2枚とニンニク、キノコなどを焼いている様子が収められた。ミジュは投稿に「靴、すみません」という言葉を添えた。投稿を見たSTAYCのユンは「なぜ2枚だけ食べるの」と尋ね、ミジュの姉は「油も出なそう」とコメントを残した。これに対し、ミジュは「匂いのため、ベランダを選んだ」「焦げるから少しずつ焼いて食べている」と答えた。オンライン上では、これをめぐって迷惑行為だという指摘が相次いだ。一部からは、アパートのベランダで肉を焼く際の煙と匂いが、近隣に迷惑をかける可能性があるとの指摘があった。さらに、一部のネットユーザーは「キッチンの換気扇があるのに、なぜベランダでそんなことを。隣の家に何の罪があるのか」「共同住宅で隣人が不便だと感じれば迷惑行為だ」「自分の家の匂いが気になるからベランダを選んだのなら、他人のことは全く考えていないということ」「こんなことで毎回苦情を申し立てるのも面倒なのに、自ら気をつけるべきことは気をつけてくれればいい」と批判した。一方、個人の空間での行動を問題視するのは過度だという意見もあった。彼らは「自分の家で肉を焼いて食べるのに迷惑行為なのか」「豚一頭を焼いたわけでもなく、わずか数枚焼いたことを指摘するのか」「冬はみんな窓を閉めているから匂いも少ないだろう」「隣からの苦情がなかったなら、第三者があれこれ言うことではないようだ」と擁護した。・LOVELYZ ミジュ、昔の恋人に関する驚きの告白が話題に「他のアイドルとクリスマスに会っていた」・LOVELYZ ミジュ、家出した過去を告白理由を明かす「とても辛かった」(動画あり)

イ・ダヒ、まるでカップル!?イケメン弟との仲睦まじいツーショットが話題(動画あり)
女優イ・ダヒが弟との日常を公開し、温かいケミストリー(相手との相性)を披露した。彼女は昨日(17日)、自身のSNSを通じて特別なコメントなしに複数枚の写真と映像を掲載した。公開された投稿には、セルフ写真館を訪れたイ・ダヒと弟イ・テヒの姿が収められた。写真の中で2人はカチューシャを分け合って着用し、花束を持つポーズを取るなど、遊び心満載の雰囲気を演出した。イ・ダヒは弟の頬を軽くつまみながら明るく笑い、弟も自然にポーズを取りながら温かい兄妹ケミストリーを見せた。また別のカットでは肩を組んだり、顔を寄せ合ってカメラを見つめたりしながら、カップルのような雰囲気を醸し出し、目を引いた。特にモデル出身のイ・ダヒと似た、はっきりとした目鼻立ちと優れたプロポーションを持つ弟イ・テヒのビジュアルが再び話題を集めた。過去にイ・ダヒが弟との写真を公開した際、2人の仲睦まじい様子から恋人と誤解を受けたこともあった。イ・テヒはイ・ダヒより9歳年下の弟で、演劇映画学科を専攻しながら舞台経験を積んできた。その後、tvNドラマ「スティーラー ~七つの朝鮮通宝~」に出演して俳優デビューを果たし、現在は姉と同じ所属事務所で活動中だ。イ・ダヒは2002年にスーパーモデル選抜大会を通じて芸能界にデビューした後、ドラマ「君の声が聞こえる」「ビューティー・インサイド」「恋愛ワードを入力してください~Search WWW~」など多様な作品で活躍し、着実に愛されている。・チャン・グンソクやイ・ダヒ、アン・ジェヒョンらが一つ屋根の下で生活!新バラエティ番組に出演決定・日本からも参加!世界中のトップベーカーが集う新サバイバル「天下製パン」2月1日よりABEMAにて独占無料配信 この投稿をInstagramで見る 이다희(@dahee0315)がシェアした投稿

放送開始「クライマックス」チュ・ジフン、復讐を決心してハ・ジウォンと結婚【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ENA月火ドラマ「クライマックス」が16日に韓国で熱い期待の中、放送開始した。この日放送された第1話は視聴率2.9%(全国有料世帯基準、ニールセン・コリア提供)を記録し、強烈な叙事の始まりを知らせた。第1話では、韓国の権力の中心を巡る人物たちの欲望と関係が本格的に露になり、巨大な権力ゲームの序幕を知らせた。工場労働者の息子として生まれた検事バン・テソプ(チュ・ジフン)は悔しい事件に巻き込まれた父の死をきっかけに復讐を決心し、検事になる。しかし、検察組織も血統と権力が支配する閉鎖的な王国であることに気づき、より高いところに上り詰めるためにトップスターの女優チュ・サンア(ハ・ジウォン)と結婚し、世間の注目を集める。苦労者の検事とトップスターの結婚という話題を作り出した2人の関係は、華麗な外見とは違い、お互い異なる欲望と計算が絡んだまま、微妙な亀裂を見せ始める。政治圏では次期大統領候補として急浮上したナム・へフン市長をめぐり、権力の流れがうごめき始める。財界ではWRグループの後継者クォン・ジョンウク(オ・ジョンセ)とグループの実力者イ・ヤンミ(チャ・ジュヨン)の間の権力争いが本格化し、緊張感を高める。芸能界と財界を行き来し、影響力を行使するイ・ヤンミがナム・へフンの政治活動にも深く関与している中、バン・テソプは2つの権力の軸を繋げる秘密裏の動きを捉えることになる。結局、彼は自分の運命を変える勝負に出ることを決心し、隠密な出会いが予定されたWRホテルに向かい、権力のど真ん中に飛び込む。第1話から政治と財界、芸能界が絡む巨大な権力構造と人物たちの複雑な欲望を密度の高いタッチで描いた「クライマックス」は、強烈なキャラクターと速い展開で没入度を高めた。特に権力の中心に向かって疾走するバン・テソプの野望と彼を巡る人物たちの利害関係がどのように衝突するのか、そして政治と財界を揺るがす巨大な事件がどんな波長を作り出すのか、関心が集まっている。ドラマ「クライマックス」は毎週月、火曜日の夜10時にENAで放送されている。

ZEROBASEONEとしての活動終了…4人が新グループで再デビューへ
ZEROBASEONEのジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンが新グループでデビューする。本日(18日)、ある韓国メディアは、ZEROBASEONEのジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンが5月26日に新グループ「&ABLE」として再デビューすると報じた。彼らは全員、YHエンターテインメント(旧WAKEONEエンターテインメント)所属だ。これに関連してYHエンターテインメントは、マイデイリーに「デビューを準備中なのは事実だ。詳細な事項は追って案内する」と明らかにした。ZEROBASEONEは2023年に韓国で放送されたMnet「BOYS PLANET」を通じて結成された9人組のプロジェクトグループで、同年7月にデビューした。当初は2026年1月まで活動する計画だったが、契約延長の合意を経て、15日にソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPO DOMEで開催されたZEROBASEONEのワールドツアーアンコール公演「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR 'HERE&NOW' ENCORE」を最後に公式的な完全体での活動を終えた。ソン・ハンビン、キム・ジウン、ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクは5人組に再編成されたZEROBASEONEとして活動を続ける。・ZEROBASEONE、涙のラストステージ9人で駆け抜けた2年半に感謝「ファンが僕らを一つにしてくれた」・ZEROBASEONE ソン・ハンビン、ラストコンサートを終えメンバーに手紙「いつかまた集まったら抱きしめ合おう」

BLACKPINK ジェニー&aespaら「ロラパルーザ シカゴ」への出演が決定…韓国から4組が参加
アメリカの大型音楽フェスティバル「ロラパルーザ(Lollapalooza) シカゴ」の出演者が発表された。昨日(17日)(現地時間)、ロラパルーザが発表した2026年のラインアップによると、ジェニーは今年7月30日から8月2日までアメリカ・シカゴのグラントパークで開催されるフェスティバルのヘッドライナーとしてステージに立つ。今年のロラパルーザのヘッドライナーのラインアップは華やかだ。ジェニーをはじめ、Charli XCX、Tate McRae、Lorde、Olivia Dean、John Summit、the Smashing Pumpkins、the xxなどがその主人公だ。K-POPアーティストの中では、ジェニー以外にもaespa、i-dle、CORTISがフェスティバルに参加する。・BLACKPINK ジェニー、ハグショットから中指を立てるポーズまでパリでの写真に注目・aespa、ロッテ免税店の広告モデルに再び抜擢!KickFlip、Heart2Heartsと共にキャンペーン展開へ

BTS、完全体のカムバック公演まであと3日!メンバー7人のソロポスターを続々公開
Netflixが「BTS COMEBACK LIVE:ARIRANG」の生中継を3日後に控え、BTS(防弾少年団)メンバー7人のソロポスターを公開し、全世界のファンの期待を高めた。本日(18日)公開されたソロポスターは、メンバーそれぞれのオーラが感じられ、視線を奪う。スポットライトを浴びる7人の姿は、完全体のステージへの期待をさらに高める。Netflixは独占生中継を通じて、21日午後8時にソウル光化門(クァンファムン)広場一帯で開催される「BTS COMEBACK LIVE:ARIRANG」の熱気を全世界のファンと共有する。それだけでなく、聖水洞(ソンスドン)一帯をNetflixとBTSで染め上げたマーケティングは、ライブへの期待感をさらに高めている。また、27日に公開されるBTSのドキュメンタリー「BTS: THE RETURN」は、Netflixドキュメンタリー「ポップスが最高に輝いた夜」を演出したBao Nguyen監督が演出を担当。さらに制作会社This MachineとHYBEが制作に参加し、アーティストとして次のチャプターを準備するBTSの旅程に密着する。

「不朽の名曲」で4年ぶりの番組復帰も…イ・フィジェ、取材陣の目を避け収録へ
タレントのイ・フィジェが約4年ぶりに番組復帰を試みているが、そのスタートから順調とは言えない様子だ。昨日(16日)午前、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区KBS新館公開ホールで行われたKBS 2TV「不朽の名曲」の収録現場は、「2026芸能界歌王戦特集」に参加するイ・フィジェを見るために殺到した取材陣で大混雑となった。しかし、期待を集めた出勤時には彼の姿を見ることができなかった。ヘリョン、ホン・ソクチョン、パク・ジュニョン、ムン・セユンなど出演者たちが堂々と取材陣と挨拶を交わしたのとは異なり、イ・フィジェは復帰に注がれる視線を意識したのか、別の経路を通じて密かに収録現場に入場した。イ・フィジェが2022年以降、事実上の活動中断になった背景には、家族と本人を取り巻く数々の論争が存在している。妻のムン・ジョンウォンが層間騒音トラブルや遊園地で玩具の代金を払わずその場を離れたという食い逃げ疑惑に巻き込まれ、イ・フィジェ本人も後輩ガールズグループがプレゼントしたサイン入りCDが中古サイトに流出した事件などでマイナスなイメージがついた。その後、家族とともにカナダヘ発ち休息期を過ごしていた彼は、現在単身で韓国に戻り復帰を検討している状況だ。復帰に向けた世論は依然として冷ややかだ。彼の復帰のニュースに視聴者たちは「見たくない」という反応を示しており、これに対して「不朽の名曲」制作陣は、イ・フィジェの復帰のために席を用意したのではなく、全国的な認知度と過去のアルバム発売履歴などを考慮したキャスティングだったと説明した。4年ぶりの復帰戦となるイ・フィジェの出演分は、今月28日と来月4日、2週にわたって放送される予定だ。徹底的に低姿勢を貫いたイ・フィジェが、今回のステージを機に、離れていった視聴者の心を取り戻せるかどうかは未知数だ。

Red Velvet スルギ、可愛すぎるピンクヘアに変身!ファンからも絶賛の声
Red Velvetのスルギが、衝撃的なピンクヘアスタイルを完璧に消化し、非現実的なビジュアルを披露した。スルギは16日、自身のInstagramを通じて「MUSINSAとPUMAは愛」という短いコメントとともに、新しいスタイリングが目を引く写真を掲載した。公開された写真の中のスルギは、胸まで伸びた長いストレートのピンクヘアに変身し、夢幻的でありながらもキッチュな雰囲気を醸し出している。綺麗に揃っている前髪は、彼女の猫のような目元をより際立たせ、透明感のある肌とピンク色の髪色が調和を成し、神秘的なオーラを完成させた。特にスルギは、魅力的なファッションを着こなしており、多彩な魅力をアピールしている。スルギはこれまで、グループ活動とソロ活動を行き来しながら、彼女だけのステージ掌握力を見せてきたのはもちろん、普段も感覚的な私服で全世界のファンの注目を集めてきた。今回の投稿を見たネットユーザーたちは「スルギがピンクヘアだなんて! これは革命だ」「本当に妖精が降りてきたのかと思った」「似合わない色がない!」など、熱い反応を見せている。・BLACKPINK、aespaから東方神起 ユンホまで韓国アイドルたちのお洒落な冬のシューズコーデに注目・Red Velvet アイリーン&スルギ、初の単独コンサートが東京でついにフィナーレ「大きな力をもらった」





