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イ・ジョンソク、シックで洗練された魅力をアピール…端正なスタイリングにも注目
イ・ジョンソクが、シックな魅力をアピールした。ニューヨークのコンテンポラリーブランド「DKNY」は、男性ファッション誌「ARENA HOMME+」とコラボしたデジタルカバーとグラビアを公開した。今回のグラビアにはイ・ジョンソクが参加し、「The New Structure」をコンセプトに、モダンなシルエットと都会的なエネルギーを通じて、「DKNY」の新たなムードを表現した。グラビアの中でイ・ジョンソクは、特有の鮮明ながら洗練されたカリスマ性で、ブランドが追求する洗練された構造美とコンテンポラリーな男性美を視覚的に表現。ミニマルなスーツと端正なラインのコート、そしてシンプルなスタイリングは、「DKNY」特有のモダンなムードを一層際立たせ、シーズンのキールックを彼ならではの魅力で披露した。イ・ジョンソクと「DKNY」がコラボしたグラビアは、「ARENA HOMME+」11月号とARENA KOREAの公式ウェブサイト、SNSで確認することができる。グラビアに登場する「DKNY」のF/Wコレクションは、全国の「DKNY」メンズオフライン店舗とHANSOME公式オンラインモール「THE HANSOME.COM」で購入できる。イ・ジョンソクは、ドラマ「再婚承認を要求します」を次回作に選んだ。同作は、東大帝国の完璧な皇后ナビエ・エリー・トロビー(シン・ミナ)が、逃亡奴隷ラスタ(イ・セヨン)に夢中になった皇帝ソビエシュ・トロビー・ビクト(チュ・ジフン)から離婚を突きつけられ、これを受け入れる代わりに、西王国の王ハインリ・アレス・ラズロ(イ・ジョンソク)との再婚を要求することから繰り広げられるロマンスファンタジーだ。 この投稿をInstagramで見る Arena Homme+ Korea(@arenakorea)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Arena Homme+ Korea(@arenakorea)がシェアした投稿

i-dle ミヨン、デビュー8年目のアーティストとしての成長「今年はむしろ変化が多かった」(動画あり)
i-dleのミヨンが、より活発な活動を予告した。最近、ファッションマガジンWWD Koreaは、ミヨンと撮影にした11月号のグラビアを公開した。今回のグラビアは「The Endless Spectrum of a Dreamer」をテーマに、ミヨンの多彩な魅力がさらに深まった姿を収めた。グラビア撮影後に行われたインタビューで、ミヨンはデビュー8年目のアーティストとしての成長を語った。ミヨンは「デビュー後、『どんな音楽が好き? どんな色が好き?』という質問をよく受けた。その答えを探していく過程の中で、たくさん成長した。自分を知っていくことで表現の幅が広がり、挑戦できる勇気も生まれた」と話した。最近、個人YouTubeチャンネルで披露した様々なカバーコンテンツについては「他のアーティストとの交流の中で新しいインスピレーションを受け、普段試すことができなかったジャンルを経験しながら、音楽的スペクトラムを拡張することができた」と明かした。また「良い機会があれば演技にも挑戦してみたい」と、新しい分野への熱望も示した。今年、i-dleという新しいグループ名で活動を始め、大きな変化を迎えた彼女は「今年は安定の時期だと思っていたが、むしろ変化が多かった」とし「様々な転換点を経て、立ち止まらずに進み続けなければならないということを改めて悟った」と語った。ファンに向けては「これからもっと新しい姿で会いに行くので、たくさん期待してほしい。いつも一緒にいてくれて感謝している。その気持ちが私にとって最も大きな力だ」と真心のこもったメッセージを伝えた。ミヨンと共にしたグラビアとインタビューの全文はWWD Korea 11月号で確認でき、メイキングフィルムやビハインド映像など多彩なデジタルコンテンツはWWD Korea公式チャンネルを通じて順次公開される予定だ。

「2025 MAMA AWARDS」大賞はBLACKPINK ロゼ&ENHYPEN…香港火災うけアイドルが追悼のメッセージも
「2025 MAMA AWARDS」が香港の大規模火災の犠牲者を追悼し、慎重に幕を開けた。落ち着いた雰囲気の中、黙祷で始まり、花火や爆竹などの演出はなく、黒い衣装と追悼リボンで哀悼の意を表した。28日午後、香港カイタック・スタジアムで「2025 MAMA AWARDS」が開催された。初日となる1日目の司会は俳優のパク・ボゴムが務めた。これに先立って26日、香港北部・新界地区大埔(タイポ)の高層マンションで大規模な火災が発生した。28日午後時点で、死者は128人、負傷者は79人と集計された。惨事からわずか2日後に「2025 MAMA AWARDS」が香港現地で開催されることから、開催の是非に関心が集まっていた。これをうけ、CJ ENMは現地の追悼ムードに合わせ哀悼の時間を設け、被害者支援のための寄付を行い、予定通り生中継を実施することを決定した。また、マイデイリーの取材によると、出演者に対し、落ち着いたトーンのリアクション、会場の観客のリアクション誘導の自制、追悼と慰めを中心とした態度、政治的誤解を招く発言の禁止などを通知した事実も明らかになった。この日、本格的な授賞式開始に先立ち、パク・ボゴムは黒いスーツを身にまとってステージに上がった。彼は「今回の事故により、尊い命はもちろん、愛する家族や友人を失った全ての方々に、深く哀悼の意を表します。どうかこれ以上、被害が広がらないことを切に願い、しばらく黙祷の時間を持ちたいと思います」と述べ、黙祷で幕を開けた。黙祷後、彼は「『2025 MAMA AWARDS』に参加する全てのアーティストとスタッフは、重く責任ある気持ちでこの場を準備しました。私たちは音楽が持つ力を信じています」とし「音楽が与える癒やしと連帯の力を信じ、ステージを通じて慰めと希望を届け、少しでも前に進む力を伝えたいと思います」と述べた。「2025 MAMA AWARDS」の4つの大賞の1つである「ファンズ・チョイス・オブ・ザ・イヤー(Fan's Choice of the Year)」はENHYPENに贈られた。ENHYPENは初の「MAMA AWARDS」大賞のトロフィーに加え、「TELASA フェイバリット・グローバル・アーティスト(TELASA Favorite Global Artist)」「ファンズ・チョイス(Fan's Choice)」まで3冠を達成した。リーダーのジョンウォンはステージに上がるとすぐに「ENGENE!(ファンの名称)」と叫び、涙を見せた。彼はHYBEのバン・シヒョク議長とBELIEF LABのキム・テホ代表に「僕たちを一つの商品、事業的な視点で見ずに、人間として尊重し、良い人間になれるようにしてくださり感謝しています」と伝えた。ソンフンは「あと2日でちょうど5周年になりますが、(今回の受賞は)ENGENEの皆さんがくれた5周年のプレゼントだと思います」と語った。ソヌは「ずっと夢見てきた場所なので、ここに立てているだけで感謝しています」と涙を流した。韓国国内音源40%、海外音源20%、審査員評価40%を合算して選定されるもう1つの大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー(Song of the Year)」は、BLACKPINKのロゼとブルーノ・マーズのコラボ曲「APT.」が受賞。候補にはBLACKPINKのジェニーの「like JENNIE」、aespaの「Whiplash」、BIGBANGのG-DRAGONの「TOO BAD(feat. Anderson .Paak)」、Netflixアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」に登場するK-POPガールズグループHuntrixの「Golden」などが挙がっていた。ロゼとブルーノ・マーズは会場に同席できなかったが、ロゼは映像を通じて「今年1年間、本当にたくさんの愛をくださったファンの皆さんに心から感謝申し上げます。音楽が生まれるまで尽力してくださったスタッフの皆さん、作曲家の皆さんにも深く感謝しています」と伝えた。続けて「ブルーノ! 私たち『2025 MAMA AWARDS』で『ソング・オブ・ザ・イヤー』を受賞したよ。この賞をいただけて本当に幸せ。本当にありがとう。『MAMA AWARDS』でたくさんの思い出を作れたと思う」とブルーノ・マーズにも感謝の言葉を残した。2人は昨年の「MAMA AWARDS」で一緒に「APT.」のステージを披露した。1日目のステージはダンスクルーBUMSUPで幕を開け、Hearts2Hearts、NCT WISH、TWS、MEOVV、ALPHA DRIVE ONE、BABYMONSTER、BOYNEXTDOOR、TOMORROW X TOGETHERのヨンジュン、TREASURE、i-dle、SUPER JUNIOR、IVE、ENHYPENまで多彩なパフォーマンスが繰り広げられた。ただし、追悼ムードの中、全員が暗い衣装を着用し、一部のステージ構成も変更された。花火や爆竹などの華やかな演出も見られなかった。特にMEOVVは既存の歌詞「burning up」を「turn it up」に変えて歌う場面もあった。授賞者たちも追悼リボンを佩用し、黒・白など無彩色の衣装を着用した。グローバルプレゼンターとして名を連ねた女優のミシェル・ヨーとチョウ・ユンファは不参加となった。トロフィーを受け取ったアーティストたちも受賞スピーチで哀悼の意を伝えた。IVEは「グローバル・トレンド・ソング(Global Trend Song)」「フェイバリット・グローバル・パフォーマー(Favorite Global Performer)」「フェイバリット・フィーメイル・グループ(Favorite Female Group)」の3冠を達成。IVEは今年初めにリリースした3rdミニアルバム「IVE EMPATHY」とタイトル曲「REBEL HEART」が伝えたメッセージへの喜びと誇りを表し、「DIVE(ファンの名称)の応援のおかげです」と語った。「ベスト・ニュー・アーティスト(Best New Artist)」は、CORTISとHearts2Heartsに贈られた。CORTISは「応援してくださるCOER(ファンの名称)の皆さん、ありがとうございます」と述べ、「思う存分音楽ができるよう支えてくださるバン・シヒョク議長とBIGHIT MUSICのシン・ソンジョン代表に感謝します」と語った。「ファンズ・チョイス(Fan's Choice)」も受賞し、2冠を達成したHearts2Heartsは「8人だからこそ成し遂げられたことだと思います。これからも8人全員が同じ方向を向き、さらに高みを目指して頑張っていきたいです」と抱負を語った。SUPER JUNIORは「インスパイアリング・アチーブメント(Inspiring Achievement)」を受賞。彼らは「以前は1位を獲得して大賞を受賞することが重要だと思っていましたが、今はどれだけ長くファンの皆さんと続けていくかが大切だと理解しています」と述べ、「20年間も共にいられたのは奇跡であり、皆さんが支えてくださったおかげです」と長寿グループの心境を伝えた。「フェイバリット・メイル・グループ(Favorite Male Group)」はBOYNEXTDOORが受賞した。受賞スピーチで彼らは「この席まで来られるように助けてくださったスタッフの方々とKOZエンターテインメントの方々、HYBEの方々、僕たちが音楽をできるように助けてくださる皆さんに感謝しています。愛してくださった両親にも感謝しています」と語った。Mnet Plus投票90%とX(旧Twitter)投票10%を合算し、1次・2次投票を経て選出される「ファンズ・チョイス(Fan's Choice)」部門の男性TOP10と女性TOP10、計20組も受賞の栄誉に輝いた。ENHYPEN、RIIZE、BABYMONSTER、Stray Kids、Hearts2Hearts、ZEROBASEONE、aespa、i-dleなどは直接トロフィーを手にした。残念ながらG-DRAGON、EXOのベクヒョン、BTS(防弾少年団)のジン、J-HOPE、SEVENTEEN、NCT DREAM、IU、Red Velvetのアイリーン、ILLIT、ITZY、LE SSERAFIM、TWICEの受賞はVCRを通じて確認することができた。この中で、中国人メンバーがいるグループの受賞スピーチが注目を集めた。ZEROBASEONEのリッキーは「今回の事故に遭われた方々に心よりお悔やみ申し上げます。そして、ご遺族の方々にとって少しでもお役に立てる小さな力となれば幸いです。温かい支援がもっと届くことを願っています」と語った。aespaのNINGNINGは「今回の火災事故で犠牲になられたご遺族の皆さんに深い哀悼の意を表します。消防士の方々が皆さん無事であることを願っています。全ての方々が平穏でありますよう祈ります」と心を通わせた。i-dleのウギは「この災害を経験された方々に私たちの真心が届くことを願っています。負傷者の方々が早く回復し、ご遺族がこの苦しみを乗り越えられることを願っています。私たちの心と力が及ぶなら、少しでもお助けできればと思います」と述べた。・「2025 MAMA AWARDS」レッドカーペットが中止に授賞式は予定通り生中継で進行・SMアイドルからYG・HYBEまで香港火災の被害者支援のため寄付・SUPER JUNIOR、Stray Kidsら、K-POP界が復旧支援香港大規模火災への寄付続く【「2025 MAMA AWARDS」受賞者(作品)リスト】◆Visa Fans' Choice of the Year:ENHYPEN◆Visa Song of the Year:BLACKPINK ロゼ&ブルーノ・マーズ「APT.」◆Inspiring Achievement:SUPER JUNIOR◆Favorite Male Group:BOYNEXTDOOR◆Favorite Female Group:IVE◆Global Trend Song:IVE「REBEL HEART」◆Best New Artist:CORTIS、Hearts2Hearts◆TELASA Favorite Global Artist:ENHYPEN◆Favorite Global Performer:IVE◆Fan's Choice(男性):ENHYPEN、RIIZE、Stray Kids、ZEROBASEONE、EXOのベクヒョン、SEVENTEEN、BTSのJIN、BTSのJ-HOPE、BIGBANGのG-DRAGON、NCT DREAM◆Fan's Choice(女性):BABYMONSTER、Hearts2Hearts、aespa、i-dle、Red Velvetのアイリーン、IU、ILLIT、ITZY、LE SSERAFIM、TWICE

“元SM練習生”ナ・ハウン、金髪姿で初のグラビアに登場!デビュー控え心境明かす
HIGH UPエンターテインメントの練習生ナ・ハウンが、初の公式グラビアを公開した。彼女は最近、ファッション雑誌「GQ KOREA」とグラビア撮影およびインタビューを行った。ナ・ハウンはクールな表情と成熟なムードで、新たな出発を控えた姿をありのまま表現した。また、特有の弾けるエネルギーと臨機応変にポーズをとり、カットごとに異なる雰囲気を作り出して幅広いコンセプトの衣装を着こなした。一緒に行われたインタビューで彼女は「デビューを控えて撮影するグラビアは初めてで緊張もしたけれど、本当に特別な時間だった」と感想を伝えた。彼女は練習生生活について「辛い瞬間が来るたび、ステージに立ちたいという気持ち1つで耐えた」と話した。一緒に練習しているグループについて「メンバーそれぞれの個性がはっきりしていて、お互いを大切にしているグループ」と説明し、「どのようなステージもできるという確信がある」と伝え、今後のチームの方向性と可能性に対する期待を高めた。長い間、人々から愛されている彼女らしく、ファンに対する感謝の気持ちも忘れなかった。ナ・ハウンは「SNSでの発信があまりできなかった時も、『待ってるよ』というメッセージをもらい、力が沸いた」とし、デビュー後、ファンと会うことを一番楽しみにしていると明かした。子供の頃、さまざまな音楽授賞式のステージで多くの先輩から背中を押してもらった経験を思い出し、「いつかステージでお会いして、感謝を伝えたい」と付け加えた。ナ・ハウンはダンスの神童として名を広め、全世界で人気の2009年生まれのダンサー兼クリエーターだ。自身のYouTubeチャンネル「Awesome haeun」は登録者数500万人以上を記録し、多数のカバーダンス動画でリスナーの心を掴んでいる。特に2018年、「MelOn Music Awards」でベストダンス候補として紹介された映像は再生回数8,000万回を突破し、現在も話題となっている。子供の頃から証明された実力とスター性、磨かれた美しいビジュアルを持つ彼女のデビューに、早くも期待が高まっている。2022年からSMエンターテインメントに所属していたナ・ハウンは、2024年にSTAYCの事務所であるHIGH UPエンターテインメントとの専属契約締結を発表。現在、次期ガールズグループでのデビューを目標に準備中だ。初の公式グラビアを通じて存在感をアピールした彼女の今後の活動に、関心が集まっている。・ナ・ハウン、SMを離れ新事務所へ!STAYCの事務所と契約を締結デビューに期待高まる・13歳の天才キッズダンサーナ・ハウン、SMと専属契約を締結YouTubeのチャンネル登録者数は520万人

TWICE ツウィ、香港の大規模火災の犠牲者に哀悼の意を表す「平穏が早く皆さんのもとに…」
TWICEのツウィが、香港の大規模火災の犠牲者に哀悼の意を表した。11月28日、ツウィは自身のInstagramのストーリー「この災難の後に皆さんが力と慰めを得られることを願い、平穏が早く皆さんのもとに戻ってくることを願います(願你們在這場災難後獲得力量與安慰,願平安早日回到你們身邊)」と投稿した。26日(現地時間)、香港北部・新界地区大埔の高層マンションで火災が発生した。今回の火災の犠牲者は94名に増え、救助隊は行方不明者の捜索を続けている。

AOA出身ミナ、MODEN BERRY KOREAと専属契約を締結…本格的に活動再開へ
AOA出身のミナが新たな所属事務所と契約を結び、芸能活動を再開する。所属事務所MODEN BERRY KOREAは本日(28日)、「AOA出身のミナと専属契約を締結した」と明かした。「確かな存在感を持つアーティストの彼女を多方面で精力的に活動できるよう、惜しみない支援を行っていく」とコメントした。2012年、AOAのメンバーとしてデビューしたミナは、「ミニスカート」「ショートヘア」「Heart Attack」など数多くのヒット曲で知名度を高めた。また、「お願い、ママ」「病院船~ずっと君のそばに~」「推理の女王2」など多様なドラマにも出演し、女優として活動の幅を広げてきた。新たな所属事務所でのスタートを控えたミナは、「新しい事務所で再び活動を始められることにワクワクしている」とし、「温かく迎えてくれたMODEN BERRY KOREAの皆さまに心より感謝申し上げる。ご期待に応えられるように、様々な活動でお会いできればと思う」とコメントした。ミナが合流したMODEN BERRY KOREAには、Air100のハ・ミンギ、DIA出身のソミ、JAIN ROSなどが所属している。特にハ・ミンギは、「シンジョントッポッキ」の創立者兼会長であるハ・ソンホ代表の甥として知られており、話題を集めた。・AOA出身ミナ、久しぶりにファンと再会2026年1月に韓国でファンミーティングを開催・AOA出身ミナ、SNSに意味深な投稿「また同じ状況になるのが怖い」

G-DRAGON「2025 DAP Awards」で今年を象徴する人物に選定!“彼の音楽は永遠を期待させる”
BIGBANGのG-DRAGONが「2025 DAP Awards」で今年の人物に選ばれ、韓国大衆文化を牽引する代表的アーティストとして、その圧倒的な存在感を改めて証明した。G-DRAGONは、昨日(27日)公開された「2025 DAP(DongA.com's Pick)Awards」で、「永遠なのは絶対にあるよ」賞を受賞した。2016年にスタートした「DAP Awards」は、東亜メディアグループの東亜ドットコム記者がその年を象徴する人物やコンテンツを選出する、韓国で唯一の非対面授賞式だ。公平性はもちろん、ウィットに富んだユニークな賞名でも毎年話題を呼んでいる。「DAP Awards」は「G-DRAGONは2000年代、2010年代、2020年代にわたり、その都度さまざまな記録を更新してきた。彼に向けられる関心は時代や世代を超えて本物とは何かを示している」とし、「『永遠なものは絶対ない』と歌ってきたものの、アルバム『Übermensch』で見せた彼の音楽と感性は、むしろ『永遠』を期待させる」と選定理由を明らかにした。G-DRAGONは今年、11年5ヶ月ぶりにリリースした3rdフルアルバム「Übermensch」で、各グローバルランキングで上位にランクインし、K-POPソロアーティストの新たな道を切り開いた。さらに「G-DRAGON 2025 WORLD TOUR[Übermensch]」では、アジア・アメリカ・ヨーロッパの16都市で計36公演を完走し、ソロアーティストとしては異例の規模となるワールドツアーを実現した。数年間の空白期を経て、すぐに単独でグローバルツアーを成功させた例は韓国でも極めて稀であり、これはG-DRAGONの圧倒的なブランド力と公演コンテンツの競争力を改めて証明する結果となった。今回の「DAP 2025」で今年の人物に選ばれたことは、彼が築き上げてきた芸術性と影響力が、過去の栄光にとどまらず、今も確かな形で続いていることを示す象徴的な結果だ。同時に、大衆文化全般においてG-DRAGONが占める存在の重みを改めて証明する記録とも評価されている。G-DRAGONは、最近開催された「2025大韓民国大衆文化芸術賞」で文化勲章を受章し、韓国大衆文化の発展と韓流拡散への貢献が公式に認められた。さらに、APEC公式広報大使として「2025 APEC首脳会議」歓迎晩餐会での公演を成功させたほか、「Golden Disc POWER HOUSE40」では個人とグループ双方で名前を挙げた唯一の受賞者となった。そのうえ、米Complexが選ぶ「21世紀ベストドレッサー」では唯一のアジア系アーティストとして選出されるなど、国宝級の影響力を改めて証明している。彼は、12月12日から14日までソウル高尺(コチョク)スカイドームで「G-DRAGON 2025 WORLD TOUR 」のソウルアンコール公演を控えている。K-POPを代表するアーティストとしてG-DRAGONが韓国で披露するステージに、韓国国内外のファンの期待が高まっている。

イ・イギョンのデマを拡散した女性に共謀疑惑?新たな情報提供者の存在が明らかに
イ・イギョンの暴露に関する捜査に、新たな進展が見られた。27日、所属事務所SANGYOUNG entertainmentの関係者は、「イ・イギョンに関する虚偽事実を流布したとみられるドイツ人女性A氏が犯罪を実行するための打ち合わせが行われた疑いがある状況を把握して、法的代理人に伝達した」と述べた。今回、ある匿名の情報提供者が所属事務所側に、Instagram上でA氏とやりとりしたダイレクトメッセージのキャプチャ写真を送ったことが判明した。該当メッセージには「イ・イギョンの会社にメールを送って、10億ウォン(約1億6,300万円)程度要求すればいいかな?」というメッセージが含まれており、彼の所属事務所に金銭を要求しようとする内容が記されていた。ただし、メッセージの内容の真偽については確認されていない。イ・イギョンは最近、A氏の暴露により私生活論争に巻き込まれた。これによりKBS 2TV「スーパーマンが帰ってきた」のMC合流が白紙となり、レギュラー出演していたMBC「遊ぶなら何する?」からも降板した。

SMアイドルからYG・HYBEまで…香港火災の被害者支援のため寄付
香港の大規模火災の被害者を支援するため、K-POPグループが続々と寄付をし、哀悼の意を伝えた。SMエンターテインメントは中国香港赤十字社に100万香港ドル(約2,000万円)を寄付し、消火活動および救護活動をサポートすると発表した。また、所属グループのRIIZEは25万香港ドル(約500万円)、aespaは50万香港ドル(約1,000万円)を中国香港赤十字社にそれぞれ寄付した。さらにWayVも、「非常に悲しいニュースに触れ、僕たちの心は非常に重かった。微力ながら、力を加えようと、WayVの名前で香港赤十字社へ25万香港ドルを寄付することを決めた。今回の火災で犠牲になった方々に、深い哀悼の意を表す。被害を受けたすべての家庭に心からの慰めを伝える。救助をしてくれた英雄たちに敬意を表する。心から平安を祈っている」とつけ加えた。現地メディアによれば、香港出身であるGOT7のジャクソンも、被害者支援のため、100万香港ドルを寄付したという。また中国の財団Fosun Foundationは本日(28日)、i-dleが財団を通じて100万元(約2,200万円)を寄付したと明かした。寄付金は緊急救援と復旧支援に使用される予定だ。先立ってメンバーのウギは、自身のSNSを通じて「皆さんが無事でありますように」というメッセージを残し、哀悼の意を表した。YG ENTERTAINMENTも、緊急救護及び災害復旧のために100万香港ドルを寄付すると発表し、「この小さなぬくもりが現地に届き、皆がこの困難を一緒に勝ち抜くのに役立つことを願っている」と伝えた。さらにHYBE MUSIC GROUP・APACは、希望ブリッジ全国災害救護協会に5億ウォン(約5,000万円)を寄付。寄付金は、香港の非営利団体と共に火災の遺族を支援するために使用される。大規模火災が発生したなか、昨日(27日)、「2025 MAMA AWARDS」は本日と明日の2日間、予定通り香港カイタック・スタジアムで開催することを発表した。ただし、レッドカーペットイベントは中止となり、被害者への黙祷および寄付を通じて哀悼の意を示す。また、ステージ演出やセットリストにも変更が生じる見通しだ。26日(現地時間)午後2時52分頃、香港北部の大埔(タイポ)にある30階以上の高層マンションで大規模火災が発生。現地メディアによれば、28日午前時点で死者は94人、負傷者は70人以上で、今回の事故を「香港返還後、最悪の火災」と伝えている。・「2025 MAMA AWARDS」予定通り開催へ香港での大規模火災うけ発表「2025 MAMA AWARDS」レッドカーペットが中止に授賞式は予定通り生中継で進行・「2025 MAMA AWARDS」レッドカーペット中止、一部ステージ変更を検討中と報道香港の大規模火災にi-dle ウギも言及

キム・ウビン&シン・ミナ、結婚式の招待状を公開!2人が手掛けたイラスト・文が話題
シン・ミナとキム・ウビンの結婚式の招待状が公開され、熱い反応が寄せられている。27日、シン・ミナのヘアスタイリングを15年以上担当してきた関係者は、自身のSNSを通じて結婚式の招待状を公開し「愛らしいセンスの持ち主たち、本当におめでとう」と伝えた。招待状の絵はシン・ミナが、文字はキム・ウビンが直接書いた。招待状には「キム・ウビン、シン・ミナの結婚式にご招待します。ご一緒してください! 2025.12.20 午後7時」という文言が書かれている。シン・ミナは自分たちをシンプルで洗練された線で表現した。明暗と色彩、複雑なディテールを排除し、輪郭線のみで構成された絵だ。特に目、鼻、口を省略し、服のしわや背景など不必要な要素をすべて取り除き、節制されたミニマルなスタイルを完成させ、感嘆を誘っている。以前、彼女は2012年のMBC水木ドラマ「アラン使道伝」でも絵の実力を披露したことがある。当時、シン・ミナは鋭い鼻筋、まつげ、シャープな顎のラインまで、イ・ジュンギの外見を繊細に描き出し、イ・ジュンギを喜ばせた。キム・ウビンとシン・ミナは今月20日に結婚を発表した。公開恋愛から10年ぶりだ。2人の所属事務所AMエンターテインメントは「シン・ミナとキム・ウビンが長い交際により積み重ねてきた厚い信頼をもとに、お互いの伴侶になることを約束した」とし「人生の大切な決断を下した2人のこれからに温かい応援と祝福を送ってほしい」と伝えた。2人の結婚式は来月20日、ソウルの新羅ホテルで両家の家族と親戚、親しい知人のみが参加する中、非公開で行われる予定だ。・結婚発表キム・ウビン&シン・ミナ、2人の出会いは?笑顔で密着も10年前のグラビアに再注目(動画あり)・キム・ウビン、過去に語った理想の結婚時期&家庭像が再注目「友達のような父親になりたい」

「2025 MAMA AWARDS」予定通り開催へ…香港での大規模火災うけ発表
香港で大規模な火災が発生した中、明日(28日)から2日間「2025 MAMA AWARDS」が予定通り開催される。CJ ENMは本日(27日)、公式報道資料を通じて「香港で発生した火災事故で犠牲となられた方々に深い哀悼の意を表する。ご遺族をはじめ、大きな喪失と不安の中で困難に直面されている全ての方々に心からの慰めをお伝えする。『2025 MAMA AWARDS』は『Support Hong Kong』のメッセージを添え、共に悲しみを分かち合い追悼できる時間を設け、被害者支援のために寄付で力を添えたい」と明らかにした。さらに「『2025 MAMA AWARDS』は音楽が持つ癒しと連帯の力を信じ、華やかな演出よりも慰めと希望を伝える公演となるよう、全体の舞台構成と進行に慎重を期して準備を進めている」と付け加えた。26日(現地時間)午後2時頃、香港北部・新界地区大埔(タイポ)の高層マンションで大型火災が発生した。少なくとも55人が死亡し、279人が行方不明となった。特に高層マンションであるため脱出できなかった住民がおり、人命被害がさらに増える可能性がある。火災が発生した高層マンション群は、「2025 MAMA AWARDS」が開催されるカイタック・スタジアムから約21km離れており、車両で移動時20分ほどかかる。特に司会者として、香港出身のチョウ・ユンファとミシェル・ヨーが登壇する予定だったが、不参加の意思を伝えた。香港政府はこの日、火災警報を最高等級の5級に引き上げた。これは2008年の旺角ナイトクラブ火災以来初めてのことだ。・「2025 MAMA AWARDS」レッドカーペット中止、一部ステージ変更を検討中と報道香港の大規模火災にi-dle ウギも言及・香港の大規模火災で死者36人「2025 MAMA AWARDS」開催は? 【CJ ENM 公式コメント全文】こんにちは。「2025 MAMA AWARDS」です。香港で発生した火災事故で犠牲になられた方々に深い哀悼の意を表します。ご遺族の方々をはじめ、大きな喪失と不安の中で困難に直面されているすべての方々に心からの慰めをお伝えします。「2025 MAMA AWARDS」は「Support Hong Kong」のメッセージを添え、共に悲しみを分かち合い追悼する時間をご用意するとともに、被害者支援のため寄付を通じて力をお貸しいただきたく存じます。「2025 MAMA AWARDS」は音楽が持つ癒しと連帯の力を信じ、華やかな演出よりも慰めと希望を伝える公演となるよう、全体の舞台構成と進行に慎重を期して準備を進めております。音楽が皆様の心に少しでも慰めと勇気となりますことを願っております。最後まで責任感を持って最善を尽くす「2025 MAMA AWARDS」となる所存です。

キム・セロンさんの母親、キム・スヒョンの弁護士への懲戒を要求「故人と遺族を侮辱した」
故キム・セロンさんの母親が、キム・スヒョンの弁護士の発言に遺憾の意を表した。母親は本日(27日)、「コ・サンロク弁護士に対して、大韓弁護士協会およびソウル地方弁護士会に懲戒に関する陳情を提出しました」と綴った。そして「悩みに悩んだ末に、コメントを発表しました。しかし、その返答として戻ってきたのは、キム・スヒョンの法律代理人であるコ・サンロク弁護士による、セロンや遺族に対する嘲弄や皮肉などの侮辱でした。コ・サンロク弁護士は、セロンに対して自身のSNSで侮辱的な言葉を用い、遺族に対しても皮肉や嘲笑を含む投稿を行いました。弁護士はセロンについて『躁うつ病の狂人』『情緒不安定のナムミセ(男好き)』『未成年ナムミセ』などと自身のSNSに投稿し、遺族についても「故人の名誉を本当にあきれるほど守っていらっしゃいますね」「故人の名誉を犬にあげてしまった」などと嘲笑しました」と伝えた。続けて「昨日コメントを発表した際にも、キム・スヒョンのファンが遺族や叔母、その子どもたち、知人に対して継続的に二次被害を加えているとお伝えしました。しかし、コメント発表後も二次被害はおさまらず、『早く調査を受けろ』『携帯電話を提出しろ』『捜査を遅らせるな』といった悪質な書き込みが続いています。同時に、捜査機関に対しても捜査結果の早期公表を求める行為が続いています」と訴えた。彼女は「私たちは7月まで、すべての捜査に誠実に臨み、セロンの携帯電話など電子機器もすべて任意で提出し、捜査に協力してまいりました。これに対してキム・スヒョンは、5月に私たちが誣告および児童福祉法違反で告訴した件について、まだ捜査を受けていないと理解しています。そうした状況で、捜査結果が出ないと催促することに、疑問を感じざるを得ません」とし、「キム・スヒョンのファンの皆さまには、これ以上二次被害を与えたり、虚偽事実を流布したりすることなく、捜査結果をお待ちいただきますよう、丁重にお願い申し上げます」と強調した。キム・セロンの母親は先立って26日、コメントを発表し、故人が未成年であった時期からキム・スヒョンと交際していたことは事実であると改めて主張した。・キム・セロンさんの遺族、キム・スヒョンとの未成年交際を裏付ける6つの証拠を新たに公開「真実が埋もれるのではと心配」・キム・スヒョン側、キム・セロンさんの遺族に警告「追加の違法行為は責任転嫁できない」【故キム・セロンさんの母親 コメント全文】こんにちは。セロンの母です。昨日(26日)、悩みに悩んだ末に、コメントを発表しました。しかし、その返答として戻ってきたのは、キム・スヒョンの法律代理人であるコ・サンロク弁護士による、セロンや遺族に対する嘲弄や皮肉などの侮辱でした。コ・サンロク弁護士は、セロンに対して自身のSNSで侮辱的な言葉を用い、遺族に対しても皮肉や嘲笑を含む投稿を行いました。弁護士はセロンについて「躁うつ病の狂人」「情緒不安定のナムミセ(男好き)」「未成年ナムミセ」などと自身のSNSに投稿し、遺族についても「故人の名誉を本当にあきれるほど守っていらっしゃいますね」「故人の名誉を犬にあげてしまった」などと嘲笑しました。これに対し私たちは本日、コ・サンロク弁護士に対して大韓弁護士協会およびソウル地方弁護士会に懲戒と関する陳情を提出しました。また、昨日コメントを発表した際にも、キム・スヒョンのファンが遺族や叔母、その子どもたち、知人に対して継続的に二次被害を加えているとお伝えしました。しかし、コメント発表後も二次被害はおさまらず、「早く調査を受けろ」「携帯電話を提出しろ」「捜査を遅らせるな」といった悪質な書き込みが続いています。同時に、捜査機関に対しても捜査結果の早期公表を求める行為が続いています。私たちは7月まで、すべての捜査に誠実に臨み、セロンの携帯電話など電子機器もすべて任意で提出し、捜査に協力してまいりました。これに対してキム・スヒョンは、5月に私たちが誣告および児童福祉法違反で告訴した件について、まだ捜査を受けていないと理解しています。そうした状況で、捜査結果が出ないと催促することに、疑問を感じざるを得ません。最後に、キム・スヒョンのファンの皆さまには、これ以上二次被害を与えたり、虚偽事実を流布したりすることなく、捜査結果をお待ちいただきますよう、丁重にお願い申し上げます。




