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MCモン、MBC「PD手帳」放送控え…強硬な法的対応を予告“約100億円の訴訟を提起する”
MCモンが、MBC「PD手帳」の放送を前に法的対応を予告した。MCモンは本日(2日)、自身のSNSを通じて「MBCのPDたち、よく聞いてください。僕はもう名誉をかけて戦うつもりです」とし、長文を掲載した。彼は「18年前、友人のショッピングモール投資金を返してくれたお金を横領した対価として、今このように確定報道をしたMBC、この責任まで問う。僕のこれまでの18年間の人生を蝕んだ責任を問い、1000億ウォン(約100億円)台の訴訟を起こす」と強硬な対応を示唆した。この日の夜10時20分に放送される「PD手帳」は「MCモンと会長のK-POP営業秘密」編とし、チャ・ガウォン代表とMCモン、One Hundredをめぐる各種疑惑を扱う予定だ。・MCモン、3度目の生配信でIUとドラマ「21世紀の大君夫人」にまで言及ネットユーザーから批判の声・MCモン、THE BOYZの契約問題めぐり新たな主張チュ・ハンニョンの騒動にも言及「一緒に日本へ行ったことはない」

キム・スヒョンの名誉毀損の疑い…「カロセロ研究所」代表、拘束適否審査の請求が棄却
俳優キム・スヒョンへの名誉毀損の疑いなどで逮捕状が発付されたYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表について、裁判所が拘束を継続する決定を下した。本日(2日)、ソウル中央地裁刑事控訴8-1部(チャ・スンファン、チェ・ヘイル、チェ・ジンスク部長判事)は、キム・セウィ代表の拘束適否審査請求を棄却した。この日、キム・セウィ代表は両手に手錠をかけられた状態で警察官らとともに法廷に出廷。法廷の廊下で待機していた取材陣を確認すると、薄っすらと笑みを浮かべたと伝えられている。なお、裁判所はすでにキム・セウィ代表に対して拘束令状を発付している。キム・セウィ代表は、キム・セロンさんの死因がキム・スヒョンによる債務返済の圧迫であるという趣旨の虚偽の事実をYouTubeなどを通じて流布した疑いで逮捕されている。また、AI技術を使用してキム・セロンさんの音声を操作した疑いも持たれている。・キム・スヒョン「カロセロ研究所」代表が所有する不動産の一部を仮差押え・キム・スヒョンの弁護士「カロセロ研究所」代表に対し約30億円の訴訟を提起する方針を明らかに

チ・チャンウク、税務調査で数十億ウォンの追徴金?報道うけ事務所がコメント「遅滞なく納付予定」
俳優のチ・チャンウクが国税庁から不定期税務調査を受け、数十億ウォン(約数億円)に上る追徴課税を受けた事実が明らかになった。これに関して所属事務所が公式コメントを発表し、意図的な脱税疑惑を全面的に否定。また国税庁の調査結果を尊重し、追徴金を全額納付すると明らかにした。2日、所属事務所のSPRING COMPANYは公式コメントを通じて「チ・チャンウクの税務調査に関する報道についてお伝えする」とし、「今回の件で多くの方にご心配をおかけした点、深くお詫び申し上げる」とまず謝罪した。その一方で、一部で提起された悪意ある脱税疑惑については断固として一線を画した。SPRING COMPANYは「意図的な所得の申告漏れや不正な方法による脱税などは全くなかったことを明確に申し上げる」と強調。続いて、具体的な追徴の背景について「最近行われた税務調査の過程で、当社は関連資料を透明性を持って提出し、調査に誠実に臨んだが、俳優の芸能活動に伴う収益などが実質課税原則上、個人に帰属するのか、法人に帰属するのかについて、課税当局と税法の解釈および適用において見解の相違があることを確認した」と釈明した。また「このように税法の適用において見解の相違はあるが、2008年のデビュー以来、いかなる税務上の問題もなく関連法令と手続きを徹底して遵守し、誠実な納税義務の履行を最優先の原則としてきたため、今回の国税庁の調査結果を尊重し、賦課された追徴金は関連手続きに従い遅滞なく納付する予定だ」と伝えた。最後に「今後、同様の事態が発生しないよう、税務および会計管理体制をさらに綿密に点検し、今後も法と原則を遵守して、納税義務を誠実に履行していく」と付け加えた。これに先立って同日、ある韓国メディアは、ソウル地方国税庁調査第2局が今年3月前後にチ・チャンウクを対象に、事前通知なしに行われる高強度の不定期税務調査に電撃的に着手したと単独報道した。・チ・チャンウク、シュールすぎ!?目から光&空港で変身もコミカルな演技を披露した広告映像が話題・チ・チャンウク、デビュー後初!授賞式のMCに抜擢「Asia Artist Awards 2026」での活躍に期待【SPRING COMPANY 公式コメント全文】こんにちは。SPRING COMPANYです。当社所属の俳優チ・チャンウクに関する税務調査の報道について、公式コメントをお伝えいたします。まず、今回の件により多くの方々にご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。ただし、意図的な所得の申告漏れや不正な手段による脱税などは一切なかったことを明確に申し上げます。最近行われた税務調査の過程において、当社は関連資料を透明性を持って提出し、調査に誠実に臨みましたが、俳優の芸能活動に伴う収益などが実質課税原則上、個人に帰属するのか、法人に帰属するのかについて、課税当局と税法の解釈および適用において見解の相違があることを確認いたしました。このように見解の相違はありますが、2008年のデビュー以来、いかなる税務上の問題もなく関連法令と手続きを徹底して遵守し、誠実な納税義務の履行を最優先の原則としてまいりましたので、今回の国税庁の調査結果を尊重し、賦課された追徴金は関連手続きに従い遅滞なく納付する予定です。今後、同様の事態が発生しないよう、税務および会計管理体制をさらに綿密に点検し、今後も法と原則を遵守して、納税義務を誠実に履行してまいります。

「江南スタイル」PSY、医療法違反の疑いで検察送致うけ…事務所がコメント“捜査に積極的に協力する”
歌手PSYが、医療法違反の疑いで検察に送致された。所属事務所のP NATIONは本日(2日)、マイデイリーに対してPSYの検察送致に関し、「睡眠薬の代理受領による医療法違反についての警察捜査は終結した。今後の検察捜査にも積極的に協力する」と明らかにした。これに先立ち、ソウル西大門(ソデムン)警察署はこの日、先月29日にPSYとソウル某大学病院の教授ら医師3名、所属事務所のスタッフ2名の計6名を医療法違反の疑いで不拘束送致したと明らかにした。PSYは2022年から昨年にかけて、直接診察を受けることなくソウルの某大学病院で向精神薬を処方してもらい、それをマネージャーら第3者に代理受領させていた疑いが持たれている。彼が処方された薬は、睡眠障害やうつ病などの治療に使用される向精神薬であり、依存性・中毒性が高いため、直接の診察と処方が原則とされている。これに先立ち、P NATIONは昨年8月の警察捜査段階において「専門薬品である睡眠薬を代理受領した点は明白な過ちであり、不注意だった」と謝罪。ただし「PSYは慢性的な睡眠障害の診断を受けており、医療陣の処方に従い睡眠薬を服用している」とし、代理処方については否定した。PSYは27日の議政府(ウィジョンブ)総合運動場を皮切りに、「PSY びしょびしょショー SUMMERSWAG2026 – 長距離走」を開催する予定だ。・「江南スタイル」PSY、医療法違反の疑いで検察に送致・PSY「びしょびしょショー」が今年も開催決定!ユーモア溢れるムービングポスター公開

チョン・セウン、6月23日の入隊を電撃発表…「プロデュース101」出演後ソロ歌手として活動
歌手チョン・セウンが、今月入隊を電撃発表。国防の義務を果たすため、しばしファンの元を離れる。所属事務所のCAM WITH USは昨日(1日)、公式コメントを通じて「チョン・セウンが6月23日、陸軍現役として入隊し、兵役の義務を履行することになった」と発表。所属事務所は、「アーティスト本人が静かな入所を希望しているため、入所場所および時間は公開せず、当日は別途のイベントも行わない」と明らかにした。続けて「複数の入所者と家族が共にする場であるため、現場への訪問は控えていただくようお願いしたい」とし、現場訪問の自制を呼びかけた。服務期間中のファンとのコミュニケーションについては、「軍服務期間中の手紙は、ファンコミュニティで案内された従来の方法と同様に、所属事務所へ送っていただければ、漏れなく伝達できるようにする」とし、「チョン・セウンが国防の義務を誠実に果たし、元気な姿で戻ってこられるよう、たくさんの応援と激励をお願いしたい」とつけ加えた。チョン・セウンは2017年、Wanna Oneを輩出したMnet「プロデュース101」シーズン2でファイナルまで進出したが、惜しくもデビューを逃した。同年、STARSHIPエンターテインメントからソロデビュー。2024年にCAM WITH USに移籍し、これまでオールラウンダーシンガーソングライターとして独創的な音楽カラーを確固たるものにしてきた。・チョン・セウン&パク・ムンチ、CAM WITH USと専属契約を締結Davichiと同じ事務所に・韓国アイドルも続々意見を表明尹大統領の退陣を求める声に賛同「僕たちが一緒に変えよう」

日本発ロックバンドLET ME KNOW、YG PLUSとタッグ!韓国でスペシャルプロジェクトを実施決定
J-POP3人組バンドLET ME KNOWが、初のフルアルバム発売を記念し、韓国でオン・オフライン連動プロジェクトを実施する。3日に正式リリースされるLET ME KNOWの初フルアルバム「Still Romance」は、バンド特有の感性とストーリーを凝縮した作品で、初めて披露するフィジカルアルバムでもある。彼らは今回のアルバム発売に合わせ、YG PLUSと手を組み、ファンに体験を中心としたキュレーションを披露する。何より今回のプロジェクトは、オンラインとオフラインを有機的に連動させる構造で設計されている。オンラインでは、ファンプラットフォーム「Buffz!」内にアルバムのプレオーダーとともに、アーティストおよびアルバムのストーリーにスポットを当てるFOCUSページが公開される。オフラインでは、ソウル鍾路(チョンノ)区にある「theSameE」仁寺(インサ)店にて「LET ME KNOW スペシャルゾーン」が12日から21日まで運営される。また、LET ME KNOWは13日に初の韓国対面ファンサイン会を開催し、ファンと顔を合わせる。これまで2度の韓国公演やバスキング(路上ライブ)を通じてファンと着実に交流を重ねてきた彼らは、今回は韓国ファンだけのための特別なイベントとして、さらに近い距離での出会いを届ける予定だ。YG PLUSの関係者は「LET ME KNOWの初フルアルバムを、単なる『聴くコンテンツ』ではなく『体験するコンテンツ』として届けたかった」とし、「今後もアーティストとファンをつなぐ差別化されたキュレーションを継続的に披露していく」と明かした。・日本発インディーロックバンドLET ME KNOW、12月に再び韓国で公演決定2Days開催・LET ME KNOW、韓国公演が盛況裏に終了!Dragon Pony アン・テギュと「偽愛とハイボール」を披露

「江南スタイル」PSY、医療法違反の疑いで検察に送致
歌手PSYが向精神薬を処方された後、マネージャーに代理受領させたとして検察に送致された。本日(2日)のMBCの報道によると、ソウル西部地検は前日に警察から事件を引き継ぎ、PSYとソウル某大学病院の教授、マネージャーら計4名を医療法違反の疑いで捜査中だ。PSYは2022年から昨年にかけて、直接診察を受けることなくソウルの某大学病院で向精神薬を処方してもらい、それをマネージャーら第3者に代理受領させていた疑いが持たれている。彼が処方された薬は、睡眠障害やうつ病などの治療に使用される向精神薬であり、依存性・中毒性が高いため、直接の診察と処方が原則とされている。現行の医療法上、処方箋は患者を診察した医師のみが作成できるものであり、診察を受けた患者本人でなければ処方箋を受け取ることはできない。これに先立ち、所属事務所のP NATIONは昨年8月の警察捜査段階において「専門薬品である睡眠薬を代理受領した点は明白な過ちであり、不注意だった」と謝罪。ただし「PSYは慢性的な睡眠障害の診断を受けており、医療陣の処方に従い睡眠薬を服用している」とし、代理処方については否定した。・「江南スタイル」PSY、警察が事務所と車両を家宅捜索医療法違反の疑い・「江南スタイル」PSY、医療法違反で警察が調査一部事実を認める

K-POP界で7年間活動…OMEGA X ジョンフン、脱退を発表「終わりではなく新たな始まり」
OMEGA Xのジョンフンが、グループを離れることになった。所属事務所IPQは昨日(1日)、「当社はOMEGA Xの今後の活動方針について、ジョンフン本人およびメンバーたちと長期間にわたり深い話し合いを重ねてきた」とし、「その結果、2026年6月1日をもってジョンフンがOMEGA Xのメンバーとしての公式活動を終えることになった」と発表した。続いて、この決定の背景について、「ジョンフンは長期間にわたって活動を続ける中で蓄積された健康上の問題と今後の進路について深く悩み続けてきた」とし、「当社とメンバーたちはジョンフンが再び一緒に活動できることを願い、長い間調整してきたが、今後も現在の状況が長期化する可能性があると判断した」と伝えた。さらに「OMEGA Xは多くの困難の中でも、ファンの皆さんとの約束を守るためにメンバー全員が一丸となって努力してきたチームだ」とし、「当社と残りのメンバーたちはこれからもOMEGA Xという名前をしっかりと守り続け、さらに素晴らしい音楽とステージでファンの皆さんに恩返しができるよう全力を尽くす」とつけ加えた。グループを離れることになったジョンフンも、直接ファンへ気持ちを伝えた。彼は自身のInstagramを通じて「2019年4月19日のデビューから、本当にたくさんのことがあった」とし、「幼い頃から夢見ていたステージの上で輝いた瞬間もあれば、時には行き詰まった時間もあった」と振り返った。続けて「7年という時間は、生涯忘れられない瞬間であり、胸がじんとする記憶として残るだろう」とし、「そのすべての時間の中には、いつもFOR Xの皆さんが一緒にいてくれた。皆さんがいたから輝くことができたし、また立ち上がることができた」とファンへの感謝の気持ちを伝えた。また「この間、事務所と長い時間をかけて多くの話し合いを重ね、この決断を下すことになった」とし、「辛い時期を共に乗り越えてくれたメンバーたちとスタッフの皆さん、そして今日まで応援してくださったすべての方々に心から感謝申し上げる」と述べた。そして「この選択は、ジョンフンとしての終わりではなく、再び初心に戻って新たな挑戦を始める過程だと思っている」とし、「さらに良い音楽と、さらに良い姿で再び皆さんの前に立てるよう努力する」と誓った。ジョンフンは2019年にグループENOiのメンバーとしてデビューした後、2021年にOMEGA Xとして再デビューした。

BIGBANG出身T․O․P、日本で1万人規模の無料ファンミーティング開催決定!7月に横浜ぴあアリーナMMで実施
BIGBANG出身のT.O.Pが、日本で1万人のファンと無料ファンミーティングを開催する。2日、所属事務所のTOPSPOT PICTURESは、T.O.Pが7月9日午後6時、横浜・ぴあアリーナMMで日本単独ファンミーティングを開催すると明らかにした。T.O.Pは、変わらぬ愛と応援を送ってくれたファンのために、プレゼントのようなファンミーティングを特別に企画した。今回のファンミーティングは日本公式有料メンバーシップ会員を対象に行われ、約1万人を収容できる大型アリーナ会場で「全席無料招待」という破格のスケールで行われる点が注目される。司会は、日本における韓流を代表するMCである古家正亨が務め、T.O.Pとの絶妙なケミストリー(相手との相性)を披露する予定だ。T.O.Pは、長い間交流を待ち望んでいた日本ファンのために、多彩なプログラムや率直なトークなどスペシャルコーナーを用意し、準備に拍車をかけている。今回のファンミーティングのチケット予約は、6月5日から日本公式ファンクラブ会員を対象に先行予約が開始され、詳細な日程および予約情報は日本公式ファンクラブを通じて確認できる。・BIGBANG出身T․O․P、ナナをMVにキャスティングした理由とは?「完全にクレイジーに見える」(動画あり)・BIGBANG出身T․O․P、ダブルタイトル曲「完全に狂ってる!(Studio54)」MV公開

BTS ジョングク、サセンファンの迷惑行為に警告…拳を振り上げるジェスチャーも
BTS(防弾少年団)のジョングクが、一部の私生ファン(サセンペン:芸能人の私生活まで追いかけるファン)の行動に対して不快感を示した。ジョングクは昨日(1日)、自身の日常を公開しながらファンと交流する時間を設けた。彼は「ランニング中に見かけたら自撮りを撮ってあげる」と明かし、特別なファン愛を見せた。実際にこの日、複数のファンがランニング中のジョングクと遭遇し、写真を撮影したことが確認された。彼はファンがその写真をSNSに投稿することまで許可し、温かい交流を続けた。普段からファンと積極的に交流してきたファン愛のある一面が、改めて話題を集めた。ただし、私生活を侵害する行動に対しては明確な線引きをした。ジョングクは動画の中で、暗い空間を背景にカメラに向かって拳を振り上げるジェスチャーをとりながら、「家の近くで待ち伏せしろという話じゃない。本当に証拠として残すから」と警告した。ファンへの愛情とは別に、私生活を侵害する行為に対しては断固とした立場を示した形だ。これをうけ、ファンたちも「一線を越えた行動だ」「ジョングクの私生活も尊重されるべきだ」などの反応を示し、共感の声が広がっている。また、1日に所属事務所のBIGHIT MUSICが発表したところによると、「BTS FESTA」がBTSのデビュー日である6月13日を記念し、デビュー日前後約2週間にわたって開催される。今年は12~13日に釜山(プサン)アジアドメインスタジアムで行われるワールドツアー「ARIRANG」釜山公演とともに、様々なコンテンツが披露される。今回の「BTS FESTA」のタイトルは「13(B)TS」だ。12年間の歩みにBTSとARMY(ファンの名称)だけの新たな「1」を加え、ともに次の章へと踏み出す出発点という意味を込めた。4日には家族コンセプトで撮影したBTSのグループ写真が公開される。続いて5日には5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲「Hooligan」のパフォーマンスビデオが披露される。・BTS ジョングク、突然Instagramのアカウントが利用停止に知的財産権に関する利用規約に違反・BTS ジョングク、シャワーから寝顔まで飾らない日常を盛り込んだVlogに反響(動画あり)

元THE BOYZ チュ・ハンニョンに対する名誉毀損の疑い…性売買疑惑を最初に報じた記者を在宅起訴
韓国の検察が、元THE BOYZのチュ・ハンニョンの性売買疑惑を最初に報じた韓国芸能メディアの記者を、虚偽事実の摘示による名誉毀損の疑いで起訴した。2日、韓国メディアの報道によると、ソウル西部地検刑事1部(黄秀妍部長検事)は先月12日、情報通信網法上の名誉毀損の疑いがもたれている韓国芸能メディアの記者A氏を在宅起訴した。A氏は昨年6月、チュ・ハンニョンが六本木のバーで元セクシー女優(AV女優)の明日花キララと密会していたという趣旨の内容を報じたとして、名誉毀損の疑いがもたれている。報道の直後、当時の所属事務所One Hundredは「チュ・ハンニョンが私生活の問題に巻き込まれた」として、THE BOYZからの脱退と専属契約解除を発表。これに対しチュ・ハンニョンは自筆の声明文を通じて「知人と一緒に飲み会に同席したのは事実だが、性売買をはじめとするいかなる違法行為も行っていない」とし、疑惑を全面的に否定した。チュ・ハンニョンの告訴により捜査に着手した韓国警察は、今年3月に事件を検察に送致した。調査過程でA氏は「売春疑惑が虚偽であるという事実を知らなかった」という趣旨で供述したと伝えられた。しかし検察は、One Hundredの関係者の供述やチュ・ハンニョン側の資料、双方の会話の録音記録などを総合的に検討した結果、虚偽事実の摘示による名誉毀損の容疑が成立すると判断した。特にA氏は記事の中で「複数の芸能界関係者」を根拠に疑惑を提起したが、警察の捜査過程ではこれを裏付ける客観的な証拠や物的証拠を提示できなかったと伝えられている。また、記事には「チュ・ハンニョンが所属事務所が確保した証拠を確認した後、性売買の事実を認めた」という内容も含まれていたが、One Hundredの関係者の調査の結果、該当内容は事実と異なることが判明した。チュ・ハンニョンはこれまで、自身が所属事務所から一方的にグループから排除されたと主張してきた。また、性売買疑惑の報道過程に所属事務所の関係者が介入した可能性を提起し、警察に提出した告訴状に「氏名不詳の所属事務所関係者」と記者が共謀したと明記した。捜査機関は、該当関係者がOne Hundredのチャ・ガウォン代表である可能性を検討したが、共謀を立証できる証拠を確保できず、不起訴処分とした。検察も関連記録を検討した後、別途の再捜査要請なく事件を終結させた。一方、チュ・ハンニョンは今回の疑惑に関連し、第三者から売春処罰法違反の疑いで告発されたが、警察は昨年7月、容疑を立証する証拠が不十分だと判断し、不起訴処分とした。その後、チュ・ハンニョンは今年4月、THE BOYZのコンサート会場を訪れた姿をSNSで公開し、ファンに近況を伝えた。・THE BOYZのコンサートを観覧元メンバーのチュ・ハンニョン、脱退後の近況が話題に・THE BOYZ脱退チュ・ハンニョン、不送致処分に明日花キララと密会報道から性売買の疑いに発展

“活動再開”ILLIT モカ、生放送のステージで涙も…ファンから心配の声うけ心境を告白
活動休止から最近ステージに復帰したILLITのモカが、音楽番組の放送中に涙を見せた背景や、自身の健康状態をめぐる心配の声に対して、ファンに自ら心境を明かした。モカは1日、ファンコミュニティプラットフォームWeverseを通じて「今回の活動を最後まで応援してくれてありがとう」とし、前日にあった放送中のハプニングや、怪我を抱えながらの活動について、長文の投稿で率直な気持ちを伝えた。彼女は「ファンの皆さんに心配をかけたくなかったけれど、昨日は私が少し自分勝手な選択をしてしまったみたい」とし「ステージ直前にコンディションが少し落ちていたけれど、最後の放送でもあるし、このウィッグをかぶった姿でステージに立ちたかった」と打ち明けた。続いて「皆さんの前であのような姿を見せたら悲しむだろうと分かっていながらも、私が最後のステージをやらなければすごく後悔するだろうと思った。『人気歌謡』のスタッフさんたちも積極的に協力してくれたおかげで、最後までステージを終えることができた。協力してくれたすべての方々やメンバー、応援してくれたファンの皆さんに本当に感謝している」と感謝の言葉を伝えた。さらに「今後、またいつこのようなことが起こるか分からないけれど、私はまた同じような選択をするはず。その時も応援してほしい」とし「心配しないで、頑張って体が完全に良くなるまで諦めずにそばにいるから」と付け加え、ファンを安心させた。これに先立ってモカは今年4月、健康上の理由により治療と休息が必要だという医療陣の診断を受け、活動を一時中断していた。これにより、ILLITの4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」のカムバックプロモーションは彼女を除く4人体制で行われたが、先月29日のKBS 2TV「ミュージックバンク」を皮切りに、モカが活動再開を宣言し、フルメンバーでのカムバックが実現した。当時、所属事務所のBELIFT LABは、モカ本人の意志が強く、無理のない範囲内で活動を再開しても良いという診断を受けたと明らかにしたが、復帰から3日後に懸念が現実のものとなった。31日、SBS「人気歌謡」の生放送中にモカが涙を浮かべている姿が捉えられたのに続き、ステージ終了後、スタッフに支えられながら力尽きた様子で移動したという現場の目撃談が広まっていた。心配の声が高まる中、モカが自ら文章を投稿し、アーティスト本人の強いステージへの意志からの選択であったことを明確に釈明した。投稿を見たネットユーザーやファンからは「ステージへの情熱は素晴らしいけれど、健康が最優先だ。涙を見せたというニュースに胸が締め付けられた」「ウィッグをかぶった姿を見せたいというコメントが純粋すぎて切ない」「諦めないという復帰への心境を見たら、今後さらに強くなったILLITを応援したくなる」などの反応が寄せられた。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・ILLIT モカ、活動再開を発表!本日の「ミュージックバンク」にも出演(公式)・ILLIT、タイトル曲「It's Me」MV公開!キュートな推し争奪戦に注目





