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  • 元SISTAR ソユ、新曲MV撮影中に転落事故…救急搬送も2時間後に現場へ復帰(動画あり)

    元SISTAR ソユ、新曲MV撮影中に転落事故…救急搬送も2時間後に現場へ復帰(動画あり)

    元SISTARのソユが、ミュージックビデオの撮影中に転落事故に遭ったと明かした。最近、ソユの公式YouTubeチャンネルに「ミュージックビデオ撮影中に救急室行きとは | メイキング」というタイトルの動画が公開された。動画には、ソユが新曲のミュージックビデオ撮影のリハーサル中に突発的な事故に遭う様子が収められている。彼女が地下鉄駅のエスカレーターで一瞬バランスを崩して転倒し、救急室に搬送されたという。制作陣は緊急対策会議を開き、地下鉄のシーンをカットしようとしたが、2時間後にソユが現場に復帰した。ソユは「ただの打撲傷」とし「自分が一瞬叫んだことさえ覚えていない。救急室に行ったら血圧がすごく低かった。あまりに驚いて記憶がない。でも、ずっと痛がりながら『あ、地下鉄のシーンを撮らなきゃいけないから、どうにかして』と言っていた」と語った。続いて「本来ならCTの結果も受け取るべきだったのに、『いいえ、大丈夫です。帰ります』と言って出てしまった」と話し、並外れたプロ意識を見せた。ソユは制作陣から「撮影がまだたくさん残っているが大丈夫?」と尋ねられると、「今、心の中で『痛くない』と叫び続けている」と打ち明けた。彼女は最近、3rd EP「Off Hours」をリリースしてカムバックした。

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  • ソン・ヘギョ、まるで現代の女王風に!中国大陸が震えたファッション誌「VOGUE CHINA」最新グラビア

    ソン・ヘギョ、まるで現代の女王風に!中国大陸が震えたファッション誌「VOGUE CHINA」最新グラビア

    女優ソン・ヘギョが、圧倒的なビジュアルで中国大陸中から注目を集めている。15日、ファッション誌「VOGUE CHINA」の公式SNSを通じて、ソン・ヘギョの魅力があふれる最新グラビアが公開された。日差しの下に咲き誇る「優雅な女王」テラスに座り正面を見つめるソン・ヘギョは、落ち着きながらも力強い眼差しで圧倒的な存在感を放った。精巧なドレーピングが際立つベージュトーンのスリップドレスを纏ってすっきりとした肩のラインと脚線美をあらわにし、華やかなダイヤモンドのティアラを合わせ、気品あふれるプリンセスのビジュアルを完成させた。特に、鮮やかな赤色のファーがついたスリッパがコーディネートにワンポイントを加え、センシュアルなファッションセンスを打ち出した。壁に寄りかかりながら「魅惑的な輝き」を放つ壁に身を寄せたソン・ヘギョは、魅惑的な表情を向けている。流れ落ちるようなドレスのシルエットと、背中のラインをわずかに見せるポーズは、セクシーながらも控えめな美しさを見せた。頭上の王冠と指につけた大きな宝石リングは、「クイーン」のような雰囲気を醸し出し、スタイリッシュなショートヘアも相まって、現代版の王室のアイコンのような雰囲気を醸し出している。次回作「ゆっくりと激しく」への期待が高まる1996年に「善京スマートモデル選発大会」(モデルコンテスト)でグランプリを受賞しデビューしたソン・ヘギョは、シットコム「順風産婦人科」を皮切りに、ドラマ「秋の童話」、「オールイン」「フルハウス」「彼らが生きる世界」「太陽の末裔」など数多くのヒット作を残し、名実ともに韓流トップスターとして君臨してきた。2022年の「ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜」では新たな顔を見せ、視聴者から好評を得た。現在ソン・ヘギョは、Netflixの新シリーズ「ゆっくり強烈に」(仮題)の撮影を終え、復帰を目前に控えている。同作品は「野蛮と暴力が横行した1960〜80年代の韓国芸能界を背景に、何も持たないながらも輝かしい成功を夢見て全力を尽くした人々の成長ストーリー」を描く大作だ。今作にはソン・ヘギョをはじめ、コン・ユ、AOAのソリョン、チャ・スンウォン、イ・ハニ、ナ・ムニなど韓国を代表する演技派俳優たちが総出演し、ファンの期待は高まっている。

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  • ジェジュン、精子凍結の経験も…病院でのエピソード明かす「もうやめようと思っている」(動画あり)

    ジェジュン、精子凍結の経験も…病院でのエピソード明かす「もうやめようと思っている」(動画あり)

    ジェジュンが精子凍結の経験を告白した。韓国で最近放送されたKBS 2TV「新商品販売-ピョンストラン」では、ジェジュンが俳優チェ・ジンヒョク、ユン・シユン、ユ・ソンホを自宅に招く様子が描かれた。この日、ジェジュンは友人のために参鶏湯とチャプチェ(韓国の春雨炒め)を手作りした。ゲストとして招かれたユン・シユン、ユ・ソンホ、チェ・ジンヒョクとともに、4人で力を合わせて完成させた。その後、ジェジュンの両親が席を外すと、4人は恋愛と結婚についての話に花を咲かせた。母親と同居しているチェ・ジンヒョクは「母が厳しくて恋愛できない」「お母さんのせいで結婚できないかもしれない」と語った。これに対し、一人っ子のユン・シユンは共感を示したが、女兄弟の多いジェジュンは共感できない様子だった。会話の中でジェジュンは「第2世の準備のため」として、精子凍結の経験も打ち明けた。病院でのエピソードを語りながら、「少し切なかった」と吐露。さらに「3年から5年で廃棄処分になる。廃棄されるときが心苦しい。もうやめようと思っている」と付け加えた。これを聞いた1986年生まれの同い年コンビ、ユン・シユンとチェ・ジンヒョクは関心を示したが、2002年生まれの末っ子ユ・ソンホはまったく異なるリアクションで笑いを誘った。ジェジュンは1986年生まれで、8人兄弟の末っ子である。・ジェジュン、本日開催する横浜公演の模様が9月に衛星劇場でテレビ初・独占放送・ジェジュン、日本ニューシングル「OASIS」5月27日にデジタル配信決定!MV予告映像も解禁

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  • NMIXX「ミュージックバンク」で1位を獲得!音楽番組2冠を達成

    NMIXX「ミュージックバンク」で1位を獲得!音楽番組2冠を達成

    NMIXXが音楽番組2冠を達成した。11日に5thミニアルバム「Heavy Serenade」と同名のタイトル曲を発売し、2026年初のカムバックを果たしたNMIXX。彼女たちは21日にMnet「M COUNTDOWN」に続き、22日にはKBS 2TV「ミュージックバンク」でも1位のトロフィーを手にし、音楽番組2冠に輝いた。受賞直後、メンバーたちは「NSWER(ファンの名称)、私たちが1位になりました。私たちのセレナーデがうまく伝わるよう願いながら、さらに一生懸命ステージに立ちます。本当にありがとうございます」と喜びを語った。今回のアルバムは、タイトル曲「Heavy Serenade」をはじめ、先行公開曲「Crescendo」、メンバーのLILYとBAEが作詞に参加した収録曲まで、各トラックの音楽的完成度と「愛の過程」をトラックリストで表現したストーリーなど、アルバム全体が音楽ファンから好評を得ている。

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  • RESCENE、7月にカムバック決定…デビュー後初めてリメイク曲を披露

    RESCENE、7月にカムバック決定…デビュー後初めてリメイク曲を披露

    RESCENEが、7月にカムバックする。昨日(22日)、所属事務所のTHE MUSEエンターテインメントによると、RESCENEは7月にリメイクデジタルシングルでのカムバックを予告した。今回のカムバックはデビュー後初めて披露するリメイク音源であるという点で、さらに注目が集まっている。RESCENEは最近、YouTubeのバラエティコンテンツなどを通じて知名度を高めている。カムバックが確定したRESCENEが、今回はどのような楽曲とコンセプトで戻ってくるのか、期待が高まっている。

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  • “兵役法違反の疑い”WINNER ソン・ミノの服務管理者が容疑を否認「共謀はしていない」

    “兵役法違反の疑い”WINNER ソン・ミノの服務管理者が容疑を否認「共謀はしていない」

    WINNERのソン・ミノの兵役法違反の疑いと関連し、裁判にかけられた服務管理者のA氏が共謀疑惑を重ねて否定した。21日、ソウル西部地方裁判所刑事10単独の審理で、兵役法違反の疑いが持たれているA氏の公判が行われた。A氏はソン・ミノの社会服務要員として服務していた当時、虚偽の勤怠処理をした疑いで起訴された。この日、A氏側は一部勤怠処理の過程に問題があったことは認めながらも、ソン・ミノと共謀して虚偽の通勤記録を作成したり、役割を分けて犯行を犯したわけではないという立場を明かした。また、A氏側は裁判部にソン・ミノを証人として申請することを望んだ。裁判部は申請書が受け付けられた後、採択について検討すると明かした。次の公判は7月14日に開かれる予定だ。ソン・ミノは2023年3月から2024年12月まで、麻浦(マポ)区施設管理公団および住民便益施設で社会服務要員として勤務していた期間中、常習的に無断欠勤した疑いが持たれている。ソウル西部地検は公訴状において、ソン・ミノが合計102日間を無断で欠勤し、正当な理由なく服務を離脱したと記載した。検察はソン・ミノが実質的な服務をしなかったと判断している。特に無断欠勤を隠すために虚偽の勤怠記録が作成されたとみて、ソン・ミノに懲役1年6ヶ月を求刑した。A氏側は最初の公判に続いて今回の裁判でも、「ソン・ミノと共謀した事実はない」と一部否定している。

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  • ソルリさんの実兄、キム・スヒョンに再び言及か…意味深な投稿続く「37分間の通話記録がある」

    ソルリさんの実兄、キム・スヒョンに再び言及か…意味深な投稿続く「37分間の通話記録がある」

    ソルリさんの実兄が、俳優キム・スヒョンを暗示するような意味深な文章を連続して投稿し、波紋が広がっている。ソルリさんの実兄は昨日(22日)、自身のSNSを通じて「僕には37分間の、妹の元マネージャーとの通話記録がある」と明かした。続けて特定の人物の名前に言及しながら、「妹の当時の良くない私生活の一部についても収められている」と主張した。さらに「聞きたいことはたくさんあるが、母のことを思って自重している」としながら、「虚偽やでたらめではないことを事前にお伝えする」と付け加えた。これに先立ち21日にも、彼は「また立ち上がる瞬間、第2ラウンドだ。選択はお前がすることだ」と投稿。その後、あるネットユーザーが「誰のことを言っているのか」と尋ねると、彼は「あっちの星から来たやつが一人いる」と答えた。オンライン上では、キム・スヒョンの代表作「星から来たあなた」に言及したものではないかという解釈が浮上した。今回の発言は、最近、警察がYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」が提起したキム・スヒョンとキム・セロンさんの未成年時代の交際疑惑について虚偽と判断した後に投稿したものであり、さらに注目を集めている。警察は公開されていたカカオトークのメッセージや音声ファイルなどに加工の痕跡があるとみていることが伝えられている。ソルリさんの実兄は昨年も、映画「リアル」撮影に関連して問題を提起したことがある。彼は、ソルリさんが2017年に公開された映画「リアル」の撮影当時、代役がいたにもかかわらず、ベッドシーンや露出シーンの撮影を強いられたと主張した。当該作品はキム・スヒョンが主演を務め、キム・スヒョンのいとことして知られるイ・サラン(イ・ロベ)監督が演出・制作を総括した。当時、キム・スヒョンの所属事務所は「俳優は当該シーンについて事前に熟知した状態で撮影に臨んだ」と疑惑を否定。また、代役をめぐる論争については「演技を代わりに行う俳優ではなく、撮影のアングルを合わせるスタント俳優だった」と説明している。・キム・スヒョンの名誉を棄損韓国検察が「カロセロ研究所」代表の逮捕状を請求・キム・スヒョン、韓国・聖水で目撃情報「ひどくやつれていた」

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  • リュ・スンボム、バス専用車線を違法走行…過料処分を受けていたことが明らかに

    リュ・スンボム、バス専用車線を違法走行…過料処分を受けていたことが明らかに

    俳優リュ・スンボムが過去の作品撮影期間中、所属事務所の車両を運転してバス専用車線を不法走行し、過怠料処分を受けていた事実が明らかになった。これをうけ、リュ・スンボムの前所属事務所であるY1エンターテインメントは公式コメントを発表し、謝罪した。Y1エンターテインメントは本日(23日)、公式謝罪文を通じて「所属俳優に関する報道により、多くの方々にご心配をおかけした点、心よりお詫び申し上げます」と述べた。続けて「確認の結果、スケジュール中に会社の車両を運行する過程でバス専用車線違反として過怠料が課せられた事実を確認しました」とし、「当該過怠料については、通知書確認後、即時納付の措置を完了しました」と発表した。また「いかなる理由があろうと、交通法規を徹底して遵守できなかった点を深くお詫び申し上げるとともに、今後の車両運行の際には関連法規を厳格に遵守できるよう、管理に万全を期してまいります」と付け加えた。今回の騒動は、リュ・スンボムが過去、Netflixオリジナル映画「グッドニュース」の撮影期間中、所属事務所の車両を直接運転したことで発生した。当時、リュ・スンボムは移動の過程で高速道路および都市部のバス専用車線を複数回利用したとして摘発され、これにより所属事務所の法人に対して数十万ウォン(約数万円)の過怠料が課せられたことが確認された。現行の道路交通法によると、高速道路のバス専用車線は9人乗り以上の乗用車および乗合自動車のみが利用可能であり、特に12人乗り以下の車両の場合は実際に6名以上が乗車していなければ通行が許可されない。しかし、当時リュ・スンボムが運転していた車両は7人乗りであり、乗車人数に関係なくバス専用車線の通行自体が原則として許可されていない車種であることが判明し、批判をうけた。リュ・スンボムは2020年にスロバキア出身の女性と結婚して以来、主に海外に居住し、韓国とヨーロッパを行き来する生活を続けてきた。韓国には本人名義の個人用乗用車が別途なく、韓国に滞在して作品を撮影する期間中は所属事務所が提供した会社の車両を利用してきたと伝えられている。・チョン・ソミンからイ・スヒョクまで、Netflix新ドラマ「ディーラー」出演決定「イカゲーム」監督も参加・リュ・スンボム、Netflix映画「グッドニュース」で日本俳優と共演言葉を超えた連帯感を実感

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  • 【PHOTO】ATEEZのYEOSANG、始球式に登場…美しい投球フォーム

    【PHOTO】ATEEZのYEOSANG、始球式に登場…美しい投球フォーム

    22日午後、ソウル蚕室(チャムシル)野球場で「2026 新韓SOL KBOリーグ」キウム・ヒーローズ対LGツインズの試合が行われ、ATEEZのYEOSANGが始球式に登場した。・ATEEZ、大賞を含む3冠達成!「ASEA 2026」東方神起からHearts2Hearts、生田斗真まで続々受賞・【PHOTO】ATEEZ「ASEA 2026」2日目のステージに登場

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  • MONSTA X ショヌ&ヒョンウォン、ユニットでカムバック「NCT WISHのステージに衝撃を受けた」

    MONSTA X ショヌ&ヒョンウォン、ユニットでカムバック「NCT WISHのステージに衝撃を受けた」

    MONSTA Xの長身ラインであり、抜群のスタイルで「ムンチャクズ(体が扉のように大きいの意)」と呼ばれるショヌ&ヒョンウォンが、2年10ヶ月ぶりに戻ってきた。2ndミニアルバム「LOVE ME」の発売を前に会った2人は、久しぶりのカムバックにワクワクが隠せない様子でありながらも、特有の淡々とした愉快なトークを披露した。ニューアルバム「LOVE ME」は、2人が持つ洗練されたムードと、より一層深まった感情の流れを盛り込んだ作品だ。タイトル曲「Do You Love Me」は、恋の駆け引きをリズミカルなドラムとブラスサウンドで紐解いた。2人はユニット内でそれぞれの確固たるポジションを誇った。ショヌは「ユニット内でのヒョンウォンのポジションはビジュアルで、僕のポジションは顔から下です」とし、「フィジカルを任されています。また別視点ではヒョンウォンが作曲を、僕がパフォーマーを任されています」と語り、現場を爆笑させた。ビジュアルとフィジカルを担当するだけに、外見的な部分を磨くことも怠らなかった。ヒョンウォンは「ダイエットをさらに頑張って、一番落ちた時は5kgほど痩せたりもしました」とし、「だからといってただダイエットだけをすると『ムンチャクズ』というニックネームを失ってしまいそうだったので、体もしっかり大きくしようと努めました」とビハインドを伝えた。ショヌもやはり「身体はそれぞれいつも一生懸命に鍛えています」とつけ加えた。2015年のデビュー以来、10年を超える歳月を共にしてきたMONSTA X。しかし、今回のユニット活動は2人にとって、また新たな交感の場となった。MONSTA Xの活動当時は爆発的なエネルギーを放っていたとすれば、今回のユニットのキーワードは「節制」と「ライン」だ。ショヌは「デビューをして随分と時間がたちましたが、メンバーと心を通わせることがこれほど多くはなかったと思います」とし、「この10年よりも、ミュージックビデオを1本撮りながらヒョンウォンと交わした心の通い合いの方が大きかったです。目もたくさん見つめましたし」と恥ずかしそうに打ち明けた。これに対しヒョンウォンは「MONSTA Xでは爆発的なパフォーマンスを主に披露していたとすれば、ユニットではペアの振り付けや体のラインを綺麗に見せる振り付けを中心に構成しました」とし、「ハラハラするような神経戦を表現したミュージックビデオとステージを通じて、本当の大人のセクシー美をお見せできるはずです」と自信を覗かせた。グローバルワールドツアーの最中にユニットアルバムの準備を並行できた原動力は、やはりファンだった。ヒョンウォンは「軍隊にいた時、誰かを待つということが本当に辛いことなのだと身にしみて感じたんです」とし、「僕を待っていてくれた人たちのために、表に出られなかった期間に温めてきたすべてのものをお見せしようと、本当に最善を尽くして準備しました」と力強く語った。熾烈な音楽界へ再びカムバックするだけに、最近活動している後輩たちを見て感じたことも多かったという。ショヌは「久しぶりに音楽番組を見てみたら、最近活動されている方々は本当に文字通り、飛び回っていました」としながらも、「壁だと思っているわけではありません。僕たちは僕たちの道を行かなければならないと考えました」と毅然とした態度を見せた。一方でヒョンウォンは、正直に言って「壁」を感じたチームがいると告白し、注目を集めた。ヒョンウォンは「NCT WISHでした。ステージがとても素晴らしくて、僕には到底できないなと思ってしまうほど、あまりにも爽やかな雰囲気でした」とし、「本当にかっこよくて衝撃を受けました」と称賛を惜しまなかった。ニューアルバムに対するMONSTA Xメンバーたちの反応を尋ねると、ショヌは「メンバーたちの反応はものすごく良いわけではなかったんです」と淡々と話し、ヒョンウォンもやはり「メンバーたちがあまりにも正直で、魂を込めずに適当なことは言ってくれないタイプなんです」と相槌を打ち、笑いを誘った。冷静なメンバーたちの反応をよそに、2人が望む今回の活動の目標は確固たるものだった。それはユニットの「3枚目のアルバム」だ。2人は口を揃えて「今回の反応が良ければ、3枚目のアルバムも出せますよね。ファンの皆さんにはいつも同じではなく、予想を裏切る楽しさを与えるユニットとして記憶してもらえたら嬉しいです」という切実な願いを伝えた。

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  • LATENCY ヒョンジン、デビュー4ヶ月でグループ脱退を発表…過去には今月の少女・Loossembleとして活動

    LATENCY ヒョンジン、デビュー4ヶ月でグループ脱退を発表…過去には今月の少女・Loossembleとして活動

    バンドLATENCYのヒョンジンが、デビューからわずか4ヶ月でグループ脱退を発表した。昨日(22日)、所属事務所のODDINARY RECORDSは「ヒョンジンが最近、健康上の理由から今後の活動について深い議論を進め、ヒョンジンの意見を尊重して専属契約を終了することで合意した」と明らかにした。さらに「これは当事者間の十分な相互協議を経て慎重に下した決断であるため、確認されていない憶測的な内容の拡散や誤解はお控えいただくようお願いする」とし、「突然のお知らせでファンの皆さんにご心配をおかけすることになり、心よりお詫び申し上げる。LATENCYが今後も良い姿とステージでお応えできるよう最善を尽くす」と伝えた。この日、ヒョンジン本人も自筆手紙を通じて「いつもステージの上で良い姿だけをお見せしたかったのに、このような手紙でご挨拶をお伝えすることになり、心がとても重い」とし、「最近、長い時間悩んだ末にLATENCYでの活動を締めくくり、専属契約も終了することを決意した」と報告した。彼女は「活動を続ける過程で健康的にとても疲れ、辛い思いをした。今は少し自分自身を振り返る時間が必要だと判断するに至った」とし、「簡単に下した決断ではなかったため、より申し訳なく、応援してくださっていた方々に申し訳ない気持ちが大きい」と心境を吐露した。そして「それでも今まで私を信じて応援してくださり、すべての瞬間を共にしてくださったことに心から感謝する。ファンの皆さんのおかげで本当に幸せな思い出を作ることができた」とし、「これからもLATENCYのメンバーたちへの変わらぬ応援をお願いしたい。私もより健康な姿で元気に過ごせるよう努力する」とファンへのメッセージを綴った。ヒョンジンは2018年にガールズグループ今月の少女(LOONA)でデビューしたが、2023年に専属契約の満了によりグループが解散。その後、今月の少女出身メンバー5人とともにガールズグループLoossembleとして再デビューし、2024年11月に所属事務所との専属契約が終了したことで、今年1月にガールズバンドLATENCYのドラマーおよびサブボーカルとして3度目のデビューを果たした。しかし、デビューからわずか4ヶ月でグループ、所属事務所を去ることとなった。・【PHOTO】LATENCY ヒヨン&ヒョンジン、始球・始打式に登場キュートな笑顔・今月の少女&元cignatureメンバー所属LATENCY、新たな出発に「成長していく姿をお見せする」【ヒョンジン コメント全文】こんにちは、ヒョンジンです。どんな言葉から始めればいいか、本当に長い間悩みました。いつも舞台の上で良い姿だけをお見せしたかったのに、このような手紙でご挨拶をお伝えすることになり、心がとても重いです。最近、長い時間悩んだ末にLATENCYでの活動を締めくくり、専属契約も終了することを決意しました。ドラムを演奏し、ステージに立つ瞬間と皆さんと共にしたすべての瞬間を一生忘れることのできない大切な思い出として残ると思います。しかし、活動を続ける過程で健康的にとても疲れ、辛い思いをし、今は少し自分自身を振り返る時間が必要だと判断するに至りました。簡単に下した決断ではなかったため、より申し訳なく応援してくださっていた方々に申し訳ない気持ちが大きいです。それでも今まで私を信じて応援してくださり、すべての瞬間を共にしてくださったことに心から感謝します。ファンの皆さんのおかげで本当に幸せな思い出を作ることができました。これからもLATENCYのメンバーたちへの変わらぬ応援をお願いしたいです。私もより健康な姿で元気に過ごせるよう努力します。心から感謝します。

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  • LE SSERAFIM、2ndフルアルバムでカムバック…キム・チェウォンの活動中断に「とても残念だが順調に回復している」

    LE SSERAFIM、2ndフルアルバムでカムバック…キム・チェウォンの活動中断に「とても残念だが順調に回復している」

    LE SSERAFIMが、さらに成熟した姿で「FEARLESS 2.0」の幕開けを告げた。LE SSERAFIMが本日(22日)リリースした2ndフルアルバム「PUREFLOW pt.1」は、2023年にリリースした「UNFORGIVEN」以来、約3年ぶりとなるフルアルバムだ。恐怖を否定するのではなく、ありのまま受け入れ、お互いを通じて見つけた新たな力を糧に前へ進んでいこうというメッセージが込められている。カムバックを控え、最近LE SSERAFIMはインタビューを行った。健康上の理由で欠席したキム・チェウォンを除くメンバーたちは、久しぶりのフルアルバムに対する特別な思いを語った。ホ・ユンジンは「3年ぶりにフルアルバムをリリースできて本当に嬉しいです。今回は新曲が11曲も収録されていて、多彩なジャンルやストーリーが詰まっています。私自身もとても楽しみですし、FEARNOT(ファンの名称)の皆さんの反応も気になっています」と期待を語った。ホン・ウンチェは「活動を続ける中で、フルアルバムの大切さを改めて実感しました。私たちの音楽を聴き続け、応援してくださるファンの皆さんへの感謝の気持ちが大きいです」と、ファンへの感謝を伝えた。今回は、1stフルアルバムに比べてメンバーたちの参加度がさらに高まったという。宮脇咲良は「1stフルアルバムの時より、メンバーたちが制作に参加した部分がすごく増えました。レコーディングをしながら、より多彩な声を出せるようになったと感じました」と語った。また、カズハは「1stフルアルバムの時はデビューして間もなかったこともあり、とにかく前だけを見て一生懸命に走っていたような気がします。でも今回は、どのような姿をお見せできるか考えながら、より楽しんで取り組むことができました」と振り返り、成長を実感させた。ホ・ユンジンは「今回は企画の初期段階から参加しました。これまでも私たちの話をしてきましたが、アルバムのテーマが決まる前から、事務所と私たちで『私たちにしかできない話は何か』『私たちが最も伝えたい話は何か』について話し合いました。そこで共通して挙がったのが、チームの関係性や絆、友情、さらに深まった関係、そして恐怖についての話でした。そうした率直な対話を重ねる中で、今作が生まれました」と制作秘話を明かした。宮脇咲良も「アルバムのテーマや楽曲のテーマにも、私たちメンバーが普段話していることがたくさん反映されています。だからこそ、私たちだけの物語を語っているという思いが強いです」と自信をのぞかせた。タイトル曲「BOOMPALA」は、世界的なヒット曲「恋のマカレナ」をサンプリングした楽曲で、親しみやすく中毒性のあるサウンドが印象的だ。宮脇咲良は「『恋のマカレナ』をサンプリングした楽曲なので、レコーディングの時から『これはいけそうだ』と確信した部分がありました。みんなで一緒に楽しめる、私たちの代表曲になったら嬉しいです」と語った。ホン・ウンチェは、「BOOMPALA」の振付制作に参加したエピソードも明かした。彼女は「プロデューサーさんが以前から『いつかみんなと一緒に振付を作るのが夢だ』と話してくださっていました」とし、「私自身も興味のある分野でしたし、今回のアルバムはチームにとって新たな章の始まりのような作品なので、少しでも力になりたいという思いで参加しました」と語った。続けて「今回は採用には至りませんでしたが、本気で取り組む中で多くのことを学ぶことができました。新たな挑戦のスタートになったと感じているので、これからも続けて挑戦していきたい分野です」と意欲を見せた。また、「『恋のマカレナ』のミュージックビデオをたくさん見ながら研究し、夜明けに鏡の前で変な動きも色々と試してみました。自分なりの思い出がたくさん詰まったアルバムです」とし、笑いを誘った。デビュー当時、「恐れはない」と歌っていたLE SSERAFIM。そんな彼女たちは今、「恐れを知ったからこそ成長できた」と語る。活動を続ける中で、彼女たちはどのような恐怖と向き合ってきたのだろうか。ホン・ウンチェは「恐怖というのは、様々な瞬間に感じるものだと思います。活動を続ける中で多くの経験を重ね、新しいことに挑戦する機会も多い分、自分自身の壁にぶつかった時に恐怖を感じることもありました。また、メンバーとの関係もとても近く、仲が良いからこそ、失ってしまうのではないかという不安を抱いたこともあります」と打ち明けた。続けて「些細なことかもしれませんが、私は特別な趣味がなく、頼れるものがないと感じることもあって、『もし燃え尽きてしまったらどうしよう』という恐れを感じることもありました。そうした様々な恐怖を避けるのではなく、受け入れ、それを乗り越えて前に進む力を得たことが、今回のアルバムのテーマにつながっています」と告白した。宮脇咲良は「たくさんの愛をいただいた時や、楽曲が大きな反響を得た時には、『次はどのような話を届けなければならないだろうか』というプレッシャーや恐れを感じることがありました。特に『SPAGHETTI』が多くの方に愛されたことで、『今回は本当に頑張らなければならない』というプレッシャーから恐さを感じた瞬間もありました」と振り返った。続けて「メンバーと話をする中で、みんなが同じような恐怖を抱えていることに気づきました。その思いを共有することで、お互いを頼るようにもなりました。だからこそ、『恐怖を知ったからこそ強くなれた』という今回のアルバムのテーマが生まれたのだと思います」と明かした。孤独や寂しさを感じた時、ホ・ユンジンはメンバーとの対話を通じてそれを乗り越えてきたと語った。彼女は「私たちだけでなく、多くの方が共感してくださると思いますが、今は孤独を感じやすい時代だと思います。私たちも孤独や寂しさを感じることがあります」と告白。続けて「でも、メンバーも同じような気持ちを抱えていると感じる瞬間がよくあります。その度に大きな慰めになりますし、『自分は一人じゃないんだ』と思えるんです」と語った。さらに「こうした気持ちをお互いに理解し合えることこそが、連帯の力だと思います。それが私たちの原動力となり、これからも前に進み続ける力になっているように感じます。きっと、それが成長し続けられる理由の一つでもあると思います」と強調した。さらにホ・ユンジンは、「実は昨日、悩みがたくさんあって咲良姉さんに会いに行ったんです。2人で羊肉の串焼きを食べながら話していたら、途中でウンチェも合流してくれました。2人の考えを聞きながら、『自分が考えていることが全てではないんだな』と感じて、気持ちが楽になりました」と明かした。続けて、「言葉にしなくても自然と解消されるストレスもあります。メンバーと楽屋でふざけ合っているうちに気持ちが軽くなることもありますし、ただ一緒に笑っているだけで癒やされることもあります。私はこれまで、問題を解決するには会話をして真剣に考えることしかないと思っていましたが、メンバーと時間を過ごす中で、言葉にしなくても笑いだけで癒やされることがあると気づきました」と語った。また「アルバムのリリースを控えた時期は、恐れもあれば期待もあり、そこから生まれる不安もあります。『SPAGHETTI』の活動前にも、実は同じ場所で同じような話をしていたんです」というホン・ウンチェの可愛らしい暴露にホ・ユンジンは、「作品をリリースする前はいつも考え込むことが増えて、不安も大きくなります。でも今回は、『BOOMPALA』のように前向きなアドバイスをたくさんもらいました。私たちは長く活動していくことが大切なので、焦らず、自分たちを信じて流れに身を任せようと話したんです。そのおかげで不安も自然と和らぎました」と語り、メンバーへの深い信頼をうかがわせた。互いの弱さまで率直に打ち明けられるようになった彼女たちは、新たなチャプターへと踏み出した。ホ・ユンジンは「今回のアルバムでは、恐れというテーマを再び取り上げ、初心に立ち返る意味を込めて『FEARLESS 2.0』というキーワードを掲げました。ただ、今の私たちが捉えている恐れの意味は以前とは少し違います。その点で、新たな章となる『FEARLESS 2.0』が始まったのだと思います。以前は『恐れはない』とだけ話していましたが、今は不安や恐れを認め、受け入れる柔軟さこそが私たちをより強くしてくれることに気づきました。恐れに向き合う視点そのものが大きく変わったと思います」つけ加えた。宮脇咲良も「私たちにとって、正直になることは心が楽になることでもあります。デビュー当時ももちろん恐れはありましたが、何も知らなかったからこそ、『恐れはない』と力強く叫ぶことができたのだと思います。ですが、活動を続ける中で様々な経験を重ね、正直でいることが難しいと感じる時もありました。今回のアルバムでは、そういった率直な姿をお見せすることができました。この作品を通じて、これからもっとたくさんの話をしていきたいと思うようになりました」と伝えた。また、ホ・ユンジンは「そのようにして正直でいられるようになったからこそ、メンバーも制作に参加できたのだと思います。余計なことを気にせず、まずは挑戦してみたり、自分たちの意見を積極的に伝えたりすることができました。これからも主体的に意見を出しながら、アルバム制作において積極的に参加できるのではないかと思います」と話し、今後の音楽への期待を高めた。これに先立ちキム・チェウォンは、首の治療のため活動中断を発表。これをうけ、先行公開曲「CELEBRATION」のパフォーマンスのうち、頭を回す振り付けが負担になったのではないかという声も聞かれた。ホ・ユンジンはキム・チェウォンの不参加および「CELEBRATION」の振付に関連した質問に、「大変ではなかったのですが、活動量がとても多い中、練習を続けているので少し無理が​​かかったのだと思います」と話した。続いて「チェウォン姉さんが今回のカムバックに本当に参加したがっていましたし、一生懸命に準備もしていたのに、残念ながら参加できなくなったので、私たちもとても残念です」としながらも、「今は順調に回復しています」とつけ加え、ファンを安心させた。今回のアルバムを通じて、彼女たちが最終的に目指すものは明確だった。ホン・ウンチェは「アルバムを準備する中で、私たちの目標もよりはっきりと見えてきました。それぞれの人生には大小様々な困難があると思いますが、そんな時に私たちが少しでも勇気や力を届けられるチームになれたら嬉しいです。それは私たちの音楽を好きになってくれたからかもしれないですし、歌詞やコンテンツに共感してくれたからかもしれません。ただ、私たちを通して『同じような悩みや苦労を抱えている人がいるんだ』と感じ、気軽に話せるような存在になれたら嬉しいです」と願いを語った。

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