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  • BTSのカムバック公演後…ファン“ARMY”による自発的な清掃活動が話題に

    BTSのカムバック公演後…ファン“ARMY”による自発的な清掃活動が話題に

    BTS(防弾少年団)の善良な影響力が再び輝いた。公演が終わった後、ARMY(BTSのファン)たちが自発的にゴミを収集し、成熟したファン文化を見せた。21日午後8時、BTSはソウル光化門(クァンファムン)広場で5thフルアルバム「ARIRANG」の発売を記念したカムバック公演「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を行った。公演直後、数百人のARMYが現場に残ってゴミを収集する姿が捉えられた。今回のようなことは初めてではない。ARMYはこれまでも大型公演や海外コンサートでも自発的な環境浄化活動で注目を集めてきた。公演が終わった後にゴミを片付けたり、周辺の秩序を維持する姿が話題を集め、「成熟したファンダム文化」の代表例として挙げられてきた。特にソウルの中心である光化門という象徴的な空間で開催された歴史的な公演でも同じ姿が見られ、ファンの影響力が単純な応援を超え、社会的メッセージへと拡張されている。今回の光化門公演は、軍服務を終えたメンバーたちが約3年5ヶ月ぶりに集まった完全体の公演であり、ニューアルバム「ARIRANG」の発売を記念して光化門広場で初めて開催される単独公演だ。BTSの華麗な復帰を知らせると同時に、大韓民国の伝統的な空間で自分たちのルーツとグローバルアイデンティティを融合させたステージをNetflixを通じて全世界に生中継。彼らの文化的波及力を再び証明する意味深い場となった。

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  • 新バーチャルアイドルグループB:DAWN、メンバーを公開…漫画から飛び出たようなルックスに釘付け

    新バーチャルアイドルグループB:DAWN、メンバーを公開…漫画から飛び出たようなルックスに釘付け

    バーチャルアイドルグループB:DAWNがベールを脱いだ。所属事務所のドゥリエンターテインメントは20日、公式YouTubeなどを通じて、B:DAWNの第1弾ビジュアルフィルムを公開。B:DAWNはソ・ドジンをはじめ、ソン・ウリム、カン・ホ、イム・イオン、イ・ハンソルら計5人で構成されている。3Dキャラクターをベースにモーションキャプチャーとアニメーションを融合させ、まるで漫画から飛び出してきたようなルックスで視線を釘付けにした。壮大なビートと共にメンバーが順次登場した。顔をシルエットで表現し、暗い照明の下で強烈な眼差しを放った。映像の最後にはB:DAWNのロゴが雰囲気を圧倒し、今後披露する音楽の実力への期待を高めた。B:DAWNは外見だけでなく、ボーカルやパフォーマンスなども強化しており、バーチャルアイドルの限界を超えると見られる。人間味あふれる物語を織り込み、ファンと交流しながら成長していく計画だ。ドゥリエンターテインメントは「B:DAWNは今年上半期にデビューし、バーチャルアイドルPLAVEやNetflixアニメ映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』のブームに続く存在となりたい」とし「仮想空間と現実の境界を取り払い、バーチャルアイドル2.0時代を牽引するだろう」と述べた。

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  • BTS、グループは永遠?未来に対する考えやファンへの愛情を語る「この機会を逃したくない」

    BTS、グループは永遠?未来に対する考えやファンへの愛情を語る「この機会を逃したくない」

    BTS(防弾少年団)がグループへの愛情を明かした。21日、Apple Musicは、BTSがApple Musicの「ザ・ゼイン・ロウ・ショー(The Zane Lowe Show)」に出演し、ニューアルバム「ARIRANG」に関する様々なエピソードを語ったと発表した。今回のエピソードは、Apple Musicのグローバル・クリエイティブ・ディレクターであるゼイン・ロウ(Zane Lowe)が、ソウル龍山(ヨンサン)のHYBE本社でBTSと直接対面して行ったインタビューで、長い間待ち望まれていた音楽活動への復帰やアルバム制作の過程、兵役を終えて再び一緒に活動することになった感想、そしてグループとして築いてきた特別な絆についての率直な対話が盛り込まれている。ゼイン・ロウは、Apple Musicラジオの代表番組「ザ・ゼイン・ロウ・ショー」を通じて、これまでJ-HOPE、ジョングクをはじめ、BLACKPINKのロゼ、ジェニーなど様々なK-POPアーティストと深いインタビューを行ってきた。ジンは、メンバーたちと再び共に過ごした日常について「今回、メンバーたちとアメリカで一緒に暮らし、非常に長い期間、一緒に食事もし、決まった時間に何かができるということが、とても楽しく幸せだった」と語った。これに対し、RMも「本当に不思議な気分だった」とし「一つ屋根の下で共に過ごし、LAで約2ヶ月間行った作業は大きな転機であり、夢のような時間だった」と付け加えた。ゼイン・ロウは、今回のアルバムのタイトルであり核心キーワードである「ARIRANG」に込められた意味にも注目した。RMはアルバム名について、「『ARIRANG』というキーワードを選んだのは当然のことだったと思う」とし「アリランは韓国の古い伝統曲で、抽象的な歌詞の中に懐かしさと郷愁が込められている。兵役期間中に過ぎ去った時間やファンへの想いを振り返り、共に過ごした瞬間を偲び、そうした感情をアルバムに込めた」と明かした。J-HOPEは今回の作品の音楽的アイデンティティについて「このアルバムを通じて、これまでの自分たちのルーツやアイデンティティを多く示し、また韓国人として伝えたい部分があった」とし「そうした部分をありのままに盛り込もうとした結果、率直で飾らない仕上がりになったと思う」と説明した。兵役期間を成長のきっかけとしたメンバーたちの告白も続いた。ジミンは「仕事をし、何かに情熱を注げる時間がどれほど貴重か、身に染みて感じる。もっと頑張らなければならないという思いでジョングクと一緒に練習を続けるなど、軍隊の中でも着実に時間を過ごした」と語り、音楽に対する変わらぬ情熱を明らかにした。ジョングクはグループに戻った感想について「一番自然だと感じるのは、むしろソロ活動よりも、いつも実際にグループで何かをたくさんやってきたので、当然のことのように思えた」と述べ、再び一緒に活動することが自分にとっては最も自然な選択だったと伝えた。特にゼイン・ロウは、グループの未来に対するメンバーたちの確固たる意志を確認した。「永遠に続けられるだろうか?」という質問に対し、SUGAは「僕たちが望めば、80歳、90歳になってもできると思う」と自信を見せた。また、Vは「お互いができるだけ長く続けられるよう、互いに努力し続けるしかないと思う」と答えた。インタビューの締めくくりとして、RMはメンバーやファンに対する深い愛情を明かした。「僕たちは互いをあまりにも愛しているからこそ、まだここにいるんだ」とし「ファンの皆さんもいるし、僕たちがこの貴重なブランドと家族を辞める理由はない。この人たちは僕の青春そのものだ。だからこの機会を逃したくない」と語った。また「ああ、あの時またやるつもりだったのに」「旅を止めるつもりはなかったのに」という悔いを残したくなかったと付け加えた。・BTS、カムバックのため10kg減量もRMはギプス姿で登場「練習を一生懸命にやりすぎた」・BTS、ついに完全体で新たなチャプターの幕開け!3年9ヶ月ぶり待望のカムバック「7人とファンが一緒なら心配はない」

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  • 水樹奈々、人生初の訪韓!本日より韓国公演を開催「私らしい情熱的なステージを見せる」

    水樹奈々、人生初の訪韓!本日より韓国公演を開催「私らしい情熱的なステージを見せる」

    水樹奈々が、デビュー後初の韓国公演を行う。水樹奈々は本日(21日)と22日の両日、ソウル広津(クァンジン)区の世宗(セジョン)大学・大洋ホールにて「NANA MIZUKI LIVE VISION 2025-2026+ in SEOUL」を開催する。今回の公演は、水樹奈々がデビュー以来初めて開催する韓国コンサートだ。彼女は「NARUTO -ナルト-」「ONE PIECE」「魔法少女リリカルなのは」「ダンダダン」など、多数の人気アニメの声優として活躍してきた。声優として初めて東京ドームで単独公演を行ったのはもちろん、NHK「紅白歌合戦」への出場、初のオリコンアルバムチャート1位など、声優として数々の記録を打ち立ててきた。声優兼歌手として活動し、世界的な影響力を発揮している水樹奈々が、初の韓国コンサートを前に、様々な想いを語った。――デビュー後初となる韓国公演ですが、心境はいかがですか?水樹奈々:個人的にも訪れたことがなく、今回が人生初の韓国訪問です。エンターテインメントやファッション、メイクなど、韓国文化が世界的に大きな注目を集めているだけに、感性の鋭い観客の皆さんの前で公演をすることになると思うので、とても緊張しています。ですが、私らしい情熱的なステージをお見せできるよう、全力を尽くして臨みます。――水樹さんの公演を初めて体験する韓国の観客にどんな姿を見せたいですか?水樹奈々:水樹奈々のライブといえば、全員参加型の公演です。歌に身を任せ、一緒に歌い、跳び、踊っていただければ嬉しいです。――今回の公演のために特別に準備したことや、期待してほしいポイントはありますか?水樹奈々:今回のツアーのテーマが「VISION」であるだけに、映像に特化した演出を準備しました。一曲一曲に時間をかけ、映像チームと打ち合わせを重ねて、曲を作った時に私の頭の中に浮かんだイメージを視覚化しました。すべての曲に映像を制作したのは今回が初めてなので、ぜひ没入感を感じていただきたいです。――日本公演との違いや、海外公演ならではの特徴はありますか?水樹奈々:日本公演は昨年の12月から今年の1月にかけて行われたため、冬を連想させる曲を中心に構成しました。ですが、海外公演は2月から4月にかけて行われ、季節が春に変わり、気温も上がるため、高揚感あふれる曲を準備しました。先日、香港公演を観覧したファンの方々から「日本公演よりも体力を消耗した」という感想をいただきましたが、体調を整えて、楽しく遊びに来ていただければと思います。――声優であり歌手としてファンに愛されていますが、二つの仕事を並行して感じるメリット・デメリットはありますか?水樹奈々:それぞれの活動が、私に多くの挑戦と新しい表現の扉を開く機会を与えてくれています。声優として様々なキャラクターを演じ、その人生を共に生きることで、自分の人生だけでは知り得なかった考え方や物事の見方に触れることができます。また、歌う時の表現の幅が広がったり、楽曲制作の構想に繋がったりもします。新しい曲に触れることで、今までになかった声の表現を発見することもあります。大変なことがあるとすれば、喉の管理です。週末に激しいライブを終えた後、月曜の朝からアフレコをしなければならない時もあり、常に最高の喉の状態を維持するのが難しいと感じることもあります。――長い活動を経て、今の水樹奈々さんにとってライブ会場はどのような存在に変化しましたか?水樹奈々:私にとってライブは力の源です。これはデビューした時から変わりません。観客の皆さんとエネルギーをやり取りすると、とてつもない力が湧いてきますし、直接コミュニケーションを取って生の声を聴くと、次の公演や楽曲制作のアイデアが溢れ出します。私にとって公演会場は特別な場所です。――これまでの公演の中で最も記憶に残っていることを教えてください。水樹奈々:多すぎて全てをお話しすることはできませんが、海外公演の中で特に記憶に残っているのは、台北、上海、シンガポール公演でファンの方々が準備してくださったサプライズイベントです。自らグッズを制作してくださり、日本語で私の歌を歌ってくださって、ファンの皆さんが送ってくださった愛に心から感動しました。――海外ツアー中にコンディションを維持するための必須アイテムはありますか?水樹奈々:全力を出してパフォーマンスを披露するためには、質の高い睡眠が不可欠なので、家でいつも着ているパジャマを必ず持っていきます。ラベンダーのバスソルトも遠征時の必需品です。――今後の活動計画を教えてください。水樹奈々:7月に「魔法少女リリカルなのは」の新作アニメが放映されますが、その主題歌を担当することになりました。また9月には、久しぶりのフルオーケストラライブも予定されています。昨年、歌手デビュー25周年を迎えましたが、57周年である77歳に公演を開催することを目指して、これからも止まることなく走り続けます。――韓国公演を待ちわびてきたファンに一言お願いします。水樹奈々:ニューアルバムはもちろん、ライブの定番曲や代表曲まで網羅した、本当に熱いセットリストを準備しました。全力を尽くして熱唱しますので、ぜひ遊びに来てください。お会いできるのを本当に楽しみにしています。

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  • パク・ナレ、2度目の警察調査を終えて報道陣の前へ「心配をかけて申し訳ない」

    パク・ナレ、2度目の警察調査を終えて報道陣の前へ「心配をかけて申し訳ない」

    元マネージャーらに対するパワハラ疑惑で捜査を受けているお笑い芸人のパク・ナレが、2回目の警察の取り調べを終えた。ソウル江南(カンナム)警察署は20日午後1時から約7時間にわたり、パク・ナレを特殊傷害や名誉毀損などの疑いで被疑者として呼び出し、取り調べを行った。彼女はこの日午後7時50分頃、取り調べを終えて報道陣の前に立った。パク・ナレは取り調べの内容に関する質問に対し、「質問されたことには誠実に答えた。取り調べを通じて明らかになると思う。心配をかけて申し訳ない」と頭を下げた。酒杯を投げつけたかどうかなど具体的な疑惑については、別途言及しなかった。今回の取り調べは、先月行われた1回目の取り調べから約1ヶ月ぶりだ。警察は、パク・ナレが在職当時、マネージャーらに暴言を吐いたり、身体的危害を加えたりしたかどうかなどを中心に、事実関係を確認したと伝えられている。昨年12月、パク・ナレの元マネージャーらは、勤務期間中に暴言や嫌がらせ、傷害などを被ったと主張し、特殊傷害、虚偽事実の摘示による名誉毀損、情報通信網法違反などの疑いで彼女を告訴した。パク・ナレはこれらの疑惑を否定し、元マネージャーらを恐喝未遂や業務上横領の疑いなどで逆告訴している状態だ。

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  • TOMORROW X TOGETHER スビン、ドラマ「愛の光」OSTに参加!「A Light Lit In My Memory」を本日発売

    TOMORROW X TOGETHER スビン、ドラマ「愛の光」OSTに参加!「A Light Lit In My Memory」を本日発売

    TOMORROW X TOGETHERのスビンが、ドラマ「愛の光」の中で切ない青春の感性を描き出す。スビンが歌唱に参加したJTBC金曜シリーズ「愛の光」の5番目のOST(挿入歌)「A Light Lit In My Memory」が本日(20日)発売された。「A Light Lit In My Memory」は、忘れたと思っていた感情がふと蘇る瞬間を歌った曲だ。心の奥深くに残っていた切ない思いを歌った歌詞が印象的で、スビンの声で繊細な感情を伝える。彼は幅広い歌声で曲の流れを密度高く導いていく。静かなイントロから始まり、後半に向かって拡張していくような編曲とスビンの切ない声色が調和し、没入感を高める。スビンは深みのある感情表現で「A Light Lit In My Memory」に込められた切ない感情をより鮮明に描き出した。青春の記憶と恋しさを込めた楽曲の雰囲気が、劇中の人物の感情と絡み合いながら没入度をより一層引き上げる。2人だけの世界を共有していた若者たちが、お互いの信頼で、人生の方向を照らしてくれる光そのものになっていく過程を描くJTBC金曜シリーズ「愛の光」は、韓国で毎週金曜日に放送されている。

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  • 「梨泰院クラス」作家、初のウェブ小説「長家」を発表!“ヴィラン”チャン・デヒの一代記を描く

    「梨泰院クラス」作家、初のウェブ小説「長家」を発表!“ヴィラン”チャン・デヒの一代記を描く

    Kakaoエンターテインメントが本日(20日)、代表作「梨泰院クラス」で全世界的な興行を記録し、世界的な青春ストーリーの象徴として位置づけられた作家チョ・グァンジンの新作「長家」を、21日に公開すると発表した。今回の作品はチョ・グァンジンが初めて執筆したウェブ小説であり、「梨泰院クラス」の世界観を共有するメインヴィラン、チャン・デヒの一代記を描いたスピンオフとして、公開前から大きな期待を集めている。21日に韓国のウェブ漫画アプリKakaoPageで独占公開される「長家」は、「梨泰院クラス」の世界観で最も強烈な存在感を残したチャン・デヒの成長ストーリーだ。作品は朝鮮戦争を起点に、絶え間ない生存の脅威と飢餓、崩壊した秩序の中で生き残るという一念で、彼がどのような選択を重ねながら底辺から熾烈に成長したかを見せる。生存のために選んだ冷静さと権力への執念が、どのように一人の人物を「長家グループ」の創業者であり絶対権力の象徴へと作り上げたのか、密度濃く描き出す予定だ。読者たちはチャン・デヒの人生を辿りながら、「梨泰院クラス」で冷酷なヴィランとして登場した人物の別の顔に出会うことになる。「梨泰院クラス」がパク・セロイの堂々として肯定的なエネルギーを中心とした青春ストーリーだったとすれば、「長家」は激動の時代の中で生き残るために身を震わせた一人の人物の、より切実な生存物語に焦点を当てた作品だ。「長家」の原ストーリーである「梨泰院クラス」は、ウェブ漫画を超えてドラマ、海外リメイク、ミュージカルまで拡張され、世界的な人気を記録した代表的なK-ストーリーIPだ。原作ウェブ漫画は累計閲覧数4.2億回以上、購読者2,000万人以上を記録して大きな人気を得た。さらに、2020年にドラマ化され高い視聴率と話題性を記録しながら「パク・セロイシンドローム」を巻き起こした。特に日本ドラマ「六本木クラス」としてリメイクされ、台湾ドラマ制作、日本ミュージカル公演などに繋がり、アジア全域で高い話題性を維持してきた。「長家」は「梨泰院クラス」以降、約6年ぶりに再び拡張される世界観作品という点でも意味が大きい。原作ウェブ漫画の読者だけでなく、ドラマや多様なコンテンツを通じてこの物語に接してきたファンたちに、もう一つのストーリーを披露することで期待を集めている。作家チョ・グァンジンは執筆の契機について「『梨泰院クラス』で最も愛着が湧くキャラクターはチョ・イソ、チャン・デヒだ。チョ・イソはウェブ漫画、ドラマで大部分を見せてくれたため、これ以上の疑問はなかったが、チャン・デヒはどうしてあんな怪物になったのだろうかと時々思い起こしていた」とし、「彼が長家を成すまでの苦難と逆境を掘り下げたかった。時代が違うということが彼の悪行を合理化することはできないが、彼を理解してみたいという考えから出発した」と伝えた。続けて「チャン・デヒは同じ状況で『梨泰院クラス』のパク・セロイとは全く異なる選択をする人物だ。このような選択の違いを見守ることが、この作品の重要な面白さのポイントになるだろう」とし、「個人的に絶対的な正義と悪はないと考えているため、読者たちがチャン・デヒの人生を応援できるかどうか、気になり期待している」と付け加えた。作家チョ・グァンジンの新作ウェブ小説「長家」は、韓国のウェブ漫画アプリKakaoPageで毎週月~金曜日に連載される。・日本の芸能界からもファン続出!男性もどハマりするドラマ「梨泰院クラス」の魅力・竹内涼真が主演に抜擢!「梨泰院クラス」の日本版リメイク「六本木クラス」7月にテレビ朝日で放送決定

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  • パク・ナレの騒動うけ“注射おばさん防止法”に関心高まる…韓国国会で発議

    パク・ナレの騒動うけ“注射おばさん防止法”に関心高まる…韓国国会で発議

    パク・ナレが、いわゆる注射おばさんA氏を通じて違法医療施術を受けたという疑惑が浮上した中、無免許による医療行為を受けた者も処罰できるようにする注射おばさん防止法が発議され、その動向に注目が集まっている。大韓医師協会(会長:キム・テクウ、以下医協)は最近、常任理事会で国民の力のソ・ミョンオク議員が発議した「医療法一部改正法律案」について、傘下団体の意見を集め、これを国会保健福祉委員会と保健福祉部に提出したと明らかにした。ソ議員が発議した改正案は、無免許での医療行為であることを知りながらも施術を受けた者に500万ウォン(約50万円)以下の罰金を課すことができる処罰規定を新設するものだ。医協は非医療人の無免許での医療行為を根絶し、国民の生命と安全を保護しようとする改正案の趣旨に共感するという立場だ。現行法上、違法医療行為を施した者は処罰されるが、これを受けた患者に対する処罰規定はない。これに関連してユン・チウン弁護士は昨年、YTNラジオ「事件Xファイル」で「現行の医療法上、患者に対する処罰規定はなく、もしパク・ナレさんが該当の人物を医師と信じていたならば、むしろ無免許での医療行為の被害者に該当する」と説明したことがある。パク・ナレは「医師免許を持っていると思っていた」という立場を変えていない。法律代理人である法務法人クァンジャンも「忙しいスケジュールの中、病院を訪問することが難しく、普段から通っていた病院の医師と看護師に往診をお願いし、点滴を打った合法的な医療サービスだった」として疑惑を否定した。注射おばさんは韓国国内において医師免許を保有していなかったと伝えられ、麻薬類管理法違反などの疑いで調査を受けている。捜査当局は昨年、彼女の住居を家宅捜索し、出国禁止の措置を下した。・パク・ナレ、7時間を超える警察調査が終了報道陣の前でコメント「事実通りに答えた」・注射おばさんが自撮り写真と共に近況を報告パク・ナレに関する質問には沈黙

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  • ク・ヘソン“価格論争”のヘアカーラーに続き…新たにハンドメイド商品を発売

    ク・ヘソン“価格論争”のヘアカーラーに続き…新たにハンドメイド商品を発売

    ク・ヘソンが、ヘアカーラーに続き今度は革製ポーチキーリングの販売に乗り出した。ク・ヘソンは昨日(19日)、自身のSNSアカウントに「夜なべハンドメイド」という文章と共に複数枚の写真を掲載した。公開された写真の中で彼女は、40代という年齢が信じられない童顔と美しさを誇り、視線を釘付けにした。これと共に彼女は、自ら製作した様々な種類の革製ポーチキーリングの写真も公開した。該当製品は現在、オンラインショッピングモールで15万ウォン(約1万5,000円)で販売されている。先立ってク・ヘソンは、ヘアカーラーの価格をめぐり論争に巻き込まれたことがある。当時、自社モールでヘアカーラーを1個1万3,000ウォン(約1,300円)、2個2万5,000ウォン(約2,500円)で販売したところ、一部から価格が高すぎるという声が聞かれた。これに対し彼女は「既存の丸いヘアカーラーとは異なり、プラスチック含有量を80%以上削減した製品」だと説明し、「初期製造数量が少なく原価が高く設定されたが、今後割引イベントなどを通じて消費者の価格負担を下げる計画」だと釈明した。・ク・ヘソン、自ら開発したヘアカーラーの価格論争にコメント今後の計画も明らかに・ク・ヘソン、自ら開発したヘアカーラーが1つ約1300円価格をめぐり賛否両論

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  • BTSのMV出演で話題!リリ・ラインハート、メンバーたちと撮ったお茶目な動画に注目

    BTSのMV出演で話題!リリ・ラインハート、メンバーたちと撮ったお茶目な動画に注目

    BTS(防弾少年団)が完全体でのカムバックを果たした中、タイトル曲「SWIM」のミュージックビデオに出演したハリウッド女優リリ・ラインハートのSNSに注目が集まっている。リリ・ラインハートは本日(20日)、自身のInstagramを通じて「Keep an eye on them for me, thanks(私の代わりにメンバーたちを見守ってほしい)」というコメントと共に、1本の動画を公開した。公開された映像で彼女はメンバーたちを紹介した後去っていき、7人はそれぞれポーズをとったまま、動かないように同じ姿勢を維持した。特にVは、茶目っ気たっぷりな表情でカメラにアピール。片手で体を支えていたジミンは、バランスを失って倒れ込み、笑いを誘った。このようなビハインドが公開され、ミュージックビデオへの関心もさらに高まっている。今回のミュージックビデオはポルトガル・リスボンで撮影されたことが分かった。BTSは21日午後8時、ソウル光化門(クァンファムン)広場一帯で「BTS COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催し、タイトル曲を含む新曲のステージを披露する予定だ。・BTS、ついに完全体で新たなチャプターの幕開け!3年9ヶ月ぶり待望のカムバック「7人とファンが一緒なら心配はない」・BTS、タイトル曲「SWIM」MVをついに公開!メンバーたちの誓いを音楽で表現・BTSのRM、リハーサル中に負傷明日のカムバック公演は「動きを最小化して参加」(公式) この投稿をInstagramで見る Lili Reinhart(@lilireinhart)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

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  • IU&ビョン・ウソク、新ドラマ「21世紀大君夫人」の放送控え…人気YouTube番組に揃って出演!

    IU&ビョン・ウソク、新ドラマ「21世紀大君夫人」の放送控え…人気YouTube番組に揃って出演!

    IUとビョン・ウソクがチャン・ドヨンと会う。本日(20日)、韓国メディアの取材によると、IUとビョン・ウソクはYouTubeチャンネル「TEO」の「サロンドリップ」に出演する。MBC新金土ドラマ「21世紀大君夫人」の放送を控え、チャン・ドヨンと会って作品に関する多様な話を交わす予定だ。「21世紀大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描たいドラマだ。ドラマ「プロデューサー」「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」「ホテルデルーナ」「おつかれさま」などを通じて信頼して見られる女優として地位を確立してきたIUが、キャッスルビューティー代表ソン・ヒジュを演じる。ソン・ヒジュは美貌と能力、財力まですべてを備えているが、平民という身分の限界を毎日突きつけられながら生きていく人物だ。ビョン・ウソクは身分以外は何も持つことができないイ・アン大君役を務めた。「ソンジェ背負って走れ」を通じて大勢として浮上したピョン・ウソクがどんな演技を見せるか関心が集まっている。「21世紀大君夫人」を通じて初めて共演することになったIUとビョン・ウソク。二人のケミ(相手との相性)は「サロンドリップ」で確認できる。MBC新金土ドラマ「21世紀大君夫人」は韓国で4月10日夜9時40分に初放送される。・IU、ビョン・ウソクとの結婚を計画も波乱の展開?新ドラマ「21世紀の大君夫人」予告映像が話題・ビョン・ウソク&IU、キス寸前!?新ドラマ「21世紀の大君夫人」甘い雰囲気のスチールカット公開

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  • “再結成”I․O․I、5月のカムバックに向けてアルバムジャケット・MV撮影が完了

    “再結成”I․O․I、5月のカムバックに向けてアルバムジャケット・MV撮影が完了

    I.O.Iが、デビュー10周年を記念したアルバムの準備に拍車をかけている。I.O.Iは最近、ジャケット撮影およびミュージックビデオの撮影をすべて終え、5月のカムバックへの期待を高めている。I.O.Iは多様なコンセプトを表現しながら撮影に臨み、長い空白期を感じさせないほど息の合った姿を見せたという。変わらぬチームワークはもちろん、メンバー間のケミストリー(相手との相性)が自然に見え、撮影中ずっと和気あいあいとした雰囲気が続いたと伝えられた。活動当時、アルバムを発売する度に多様なコンセプトを披露しながら独自のチームカラーを構築してきたI.O.Iが、デビュー10周年を迎えてどのようなビジュアルとコンセプトを見せるのか、世界中のファンの関心が集まっている。I.O.Iは最近、コンサートツアー「2026 I.O.I Concert Tour: LOOP」の開催を発表し、話題を集めた。5月29日、30日、31日に蚕室(チャムシル)室内体育館で開催されるソウル公演を皮切りに、バンコク、香港などアジア主要都市を巡り、長い間カムバックを待ち望んできたファンと再会する。特に今回のコンサートは、繋がりと循環の意味を込めた「LOOP」というタイトルを通じて、終わったように思えたストーリーが再び繋がるというメッセージを伝える。ファンと共に過ぎ去った時間を振り返り、新しい思い出を積み重ねていくI.O.Iの旅程に期待が高まっている。

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