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BLACKPINK ジス、Netflix「マンスリー彼氏」でラブコメに初挑戦!ハマり役となるか…監督が大絶賛“努力が才能に勝った”
BLACKPINKのジスの初のラブコメディ「マンスリー彼氏」がやってくる。本日(26日)午前、Netflix「マンスリー彼氏」の制作発表会が行われ、ジス、ソ・イングク、キム・ジョンシク監督が出席した。同作は、現実生活に疲れたウェブ漫画のプロデューサーのミレ(ジス)が、仮想恋愛シミュレーションを通じて恋愛を定期購読し体験するロマンス実現ロマンティックコメディだ。「酒飲みな都会の女たち」「損するのは嫌だから」のキム・ジョンシク監督が演出を手がけた。この日、キム・ジョンシク監督は「『恋愛をサブスクリプションできたらどうだろうか』という思いから始めた。現実で傷ついた主人公が、マンスリー彼氏を通じてデートを経験し、癒されていく物語だ。普通、ドラマは1つの設定の中で1つのキャラクターを演じるが、僕たちは恋愛購読サービスを通じて1人の俳優がさまざまな設定とキャラクターを演じる」とし、「皆さんが好きなものを全て詰め込んだ」と自信を見せた。ジスは仮想現実で恋愛人生2回目を夢見るウェブ漫画プロデューサー、ソ・ミレに扮する。彼女は仮想世界の中で非現実的に完璧な男性たちとのロマンスを通じて忘れていた恋愛細胞を目覚めさせていく。彼女は「台本を初めて見た時から、仮想現実という話が遠い未来のように感じられなかった。共感できる部分も多くあった」とし、「ミレというキャラクターが私と年齢が似ているため、悩んだり、乗り越えていく姿から共感できる部分が多かった」と作品を選んだ理由を明かした。そして「(ミレと)性格の面でも家で過ごすのが好きな部分が似ていると思った」とし、「今、私の年齢帯の方々が悩む新しい挑戦をすること、そして変化することに対する恐れも持っているキャラクターだ。多くの方々がミレを見て私と同じく共感すると思う」と説明した。ソ・ミレの職場の同僚で、ライバルのウェブ漫画プロデューサーのパク・ギョンナムはソ・イングクが演じる。ソ・ミレにとっては誰よりも鉢合わせたくない人で、意外な秘密を持っている人物として関心を集める。ソ・イングクは「仮想現実の世界に入るという『マンスリー彼氏』の世界観がとても興味深かった。現実世界で見られない仮想世界の背景、たくさんのCG作業、テーマに合うキャラクターと繋がっていくストーリーが非常に魅力的だった」とし、「ソ・ミレというキャラクターが仮想世界と現実を行ったり来たりしながら訪れる変化とストーリーが魅力的だった。もちろん、僕のキャラクターも魅力的だ」と話した。共演したジスについては「今度の作品で初めて共演した。思ったよりとても面白く、とてもユーモラスな方だ」とし、「とても可愛らしい魅力を持っている。台本で見ていたソ・ミレよりジスさんがより可愛らしく、抱きしめてあげたくなり、辛そうに見える部分をしっかり作ったと感じた」と褒め称えた。ジスは「マンスリー彼氏」を通じて初めてラブコメディに挑戦する。恋愛購読という独特な設定の下、ソ・イングクはもちろんソ・ガンジュン、イ・スヒョク、オン・ソンウ、イ・ジェウク、イ・ヒョヌク、パク・ジェボム、イ・サンイなど多様な仮想彼氏ともロマンスを展開する。事実上、主演を務めるジスについて監督は「1人の主人公で多様なテーマがある作品だが、95%以上はジスさんが出る。本当にさまざまな設定とキャラクターを与えたが、ジスさんが全てこなしたと思う」とし、「本当に努力したし、努力が才能に勝つということを今回学んだ」と絶賛した。ジスは初の主演作「スノードロップ」からCoupang Playシリーズ「ニュートピア」、映画「全知的な読者の視点から」まで演技力に関する議論が続いてきた。これについて彼女は「多様な役割を演じるため、より良い姿を見せられるように監督ともたくさん会って話をした」とし、「同年代のキャラクターを演じるので、ピッタリと合う服のようにうまくできないかをたくさん悩んだ。今回は、『ハマり役に出会えた』と話してもらえたら嬉しい」と伝えた。監督ももう一度、「ジスさんが本当にすごく努力したと思う。さまざまな設定とキャラクターをしっかりと消化した。ミレが成長する姿も見られるが、俳優が成長する姿も見られるだろう」とし、「才能に努力が勝ったと思う」と強調した。Netflix「マンスリー彼氏」は3月6日に公開される。・【PHOTO】BLACKPINK ジス&ソ・イングクら、Netflix「マンスリー彼氏」制作発表会に出席・入隊中NCT ドヨン、BLACKPINK ジス主演のNetflix「マンスリー彼氏」OSTに参加!

Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタが揃って韓国へ!映画「スペシャルズ」舞台挨拶が決定
Snow Manの佐久間大介とNCTのユウタが、映画「スペシャルズ」で韓国を訪れる。映画「スペシャルズ」の配給会社BY4M STUDIOは公式X(旧Twitter)を通じて「Snow ManとNCT 127が韓国の観客の皆さんに会いに行きます!」と訪韓を伝えた。2人は3月14日から15日まで、韓国で舞台挨拶を行い、韓国の観客と特別な時間を過ごす予定だ。「スペシャルズ」は、年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、とある超高額報酬の任務を受けるが、そのターゲットのクセ者を排除するための唯一の方法として、まさかのダンス大会の優勝を目指す。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑む!? といった、先の読めないオリジナルならではのストーリーを展開。佐久間大介は、普段は児童養護施設の心優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ役を、ユウタは過去にある傷を負い群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生役を演じた。・Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタら、映画「スペシャルズ」公開直前イベントに登場!ダンス対決・早撃ち勝負に会場白熱・Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタら出演の映画「スペシャルズ」銃撃アクション本編映像が解禁!

“出演料を横領”パク・スホンの実兄、懲役3年6ヶ月の実刑が確定…最高裁が上告棄却
パク・スホンの出演料と会社資金を横領した疑いで起訴された実兄夫婦の事件が、大法院(最高裁判所)で終結を迎えた。大法院1部は本日(26日)、特定経済犯罪加重処罰等に関する法律違反(横領)の疑いで裁判にかけられた兄のパク某氏に対して懲役3年6ヶ月を、配偶者のイ某氏に対しては懲役1年6ヶ月・執行猶予2年を宣告した原審をそのまま確定した。2人の上告はいずれも受け入れられなかった。夫婦は2011年から約10年間、2つの芸能企画会社を運営する過程で出演料と法人資金などを私的に流用した疑いを受けた。法人カードを個人の用途で使用し、実際には勤務していない人物を職員として登録して給与を支給されるなど、多様な方式で資金を横領したことが確認された。検察は当初約61億7,000万ウォン(約6億7,000万円)規模の横領を主張したが、裁判過程で一部重複した内訳が除外され、約48億ウォン(約5億2,000万円)に変更された。1審では会社資金約20億ウォン(約2億1,000万円)の横領の部分のみ有罪と認められ、兄に懲役2年が宣告され、イ氏は証拠不足で無罪と判断された。しかし2審では、犯行の手口と被害規模などを考慮し、兄に懲役3年6ヶ月を宣告し、逃走の懸念があると判断し、拘束令状を発布した。イ氏にも業務上の背任責任を認め、懲役1年、執行猶予2年、社会奉仕120時間を命じた。大法院はこのような判断に法理的問題がないとみて、原審を維持した。裁判の過程で被害者であるパク・スホンは、長期間積み上げてきた活動の対価が侵害されたと主張し、厳罰を要請した。裁判所も犯行の方式と期間などから総合的に判断し、罪質は軽くないと判断した。

P1Harmony、3月12日に9thミニアルバム「UNIQUE」でカムバック…トレーラーに注目
P1Harmonyが、3月12日にニューアルバムでカムバックする。所属事務所FNCエンターテインメントは昨日(25日)、公式SNSを通じて、3月12日に発売するP1Harmonyの9thミニアルバム「UNIQUE」のトレーラー映像を公開し、カムバックを公式化した。公開されたトレーラーは、姿を消したメンバーたちを探すチラシを映し出すところから始まる。続いて様々な混乱が起きている世界で、謎の光が確認されたというニュースが伝えられ、好奇心を刺激する。特に映像は、謎の光を追うトレーサーの視線で展開される中、行方不明だったP1Harmonyが姿を現す。その後、引き続き光を追跡していたトレーサーの視線の先に、一堂に会したメンバーたちの姿が描かれ、彼らの帰還を暗示する場面で締めくくられ、強烈な余韻を残した。また映像の最後には、カムバックプロモーションスケジュールが記載されており、目を引く。P1Harmonyはトレーラーを皮切りに、コンセプトフォト、ミュージックビデオの予告映像、アルバムサンプラーなど、多様なコンテンツを順次公開し、カムバックの熱気を高めていく。前作「DUH!」以来10ヶ月ぶりにカムバックするP1Harmonyは、今回のアルバムを通じて、自分たちだけのユニークな色が満載の音楽とパフォーマンスを披露し、再びファンを魅了する。

NMIXX ヘウォンの生配信をレーザー光で妨害…悪質行為にファンも怒り
NMIXXのヘウォンが、誕生日記念のライブ配信中に正体不明のレーザー光を浴びる事態が発生し、論争を呼んでいる。ヘウォンは24日、チリのビニャ・デル・マールにある宿泊先で誕生日記念ライブ配信を進行した。当時、NMIXXは22日から27日まで開かれるラテンアメリカを代表するフェスティバルの一つである「2026 Festival de Viña del Mar」にK-POPグループとして初めて出演。そんな中、ヘウォンが25日の誕生日を控え、ファンと交流するためにライブ配信を開始し、和やかな雰囲気が続いていた。しかし、窓の外から緑色のレーザー光がヘウォンの部屋の中に差し込む場面が捉えられた。ヘウォンは驚いた表情で「今、何をしているんですか?」と事態の把握に乗り出した。彼女が話を続けようとすると、レーザー光は再びヘウォンの顔周辺を照らした。これに対し、彼女は唇を噛みしめたまま、怒りをこらえるかのように目を閉じた。このような脅威的な行動は一度にとどまらず、数回繰り返されたことが分かり、さらなる衝撃を与えている。該当の場面は、SNSや各オンラインコミュニティで急速に拡散されて話題を集めた。これを見たネットユーザーたちは「ヘウォンのこんな表情は初めて見た」「本当にひどい」「配信を見ながら芸能人が住んでいる場所を特定しようと持続的にレーザー光を当てるケースがあるそうだ」「いくらファンだとしても軽率な行動だ」など、心配と批判が入り混じった反応を見せた。現在まで正確な経緯は把握されていないが、多忙な海外スケジュールの中でも誕生日にファンと交流しようとした場での出来事という点で、深い遺憾が残る。誕生日の主役はもちろん、ファン全員の祝福の場を不快感で汚した今回の事態は、二度と繰り返されてはならない。・NMIXX、ブラジルの人気歌手パブロ・ヴィターと再びタッグ!コラボ曲「TIC TIC」を2月26日にリリース・NMIXX ヘウォン、リムレスメガネでインテリ系女子に!?グラビアで新たな魅力を披露

SUPER JUNIOR シンドン、金銭問題により両親と絶縁状態に「いつも一度に大金を望んだ」
SUPER JUNIORのシンドンが家庭の事情を打ち明けた。昨日(25日)、Disney+「占い師たちの運命バトル」8話と9話が公開され、「神の戦争」が繰り広げられた。6名の占い師たちが生き残った中、有名人を呼んで1対1の占いをする「神の戦争」が行われた。同番組に運命の使者として出演しているシンドンは今回、占いをしてもらう側として登場した。この日、彼は「正直に申し上げると、実は僕は母・父親と今全く連絡をしていない。その理由はどうしてもお金のためだった。お金のために問題が生じた」と明かした。続けて「僕が母親に生活費を渡すと、『お金を毎月渡さず一度に渡してくれたら、これを持って何かして、あなたを心配させないようにする』と言った」と述べた。さらに「(母親は)大金をいつも望んだ。大金を持って行って詐欺に遭ったこともあるし、投資を誤ってお金を全て失ったこともある」とし、「だから孤独がある。『結婚をしたい』と他の番組でたくさん話したし、実際に結婚をしそうになったこともある。その理由が幼い頃から結婚というものをしてみたかった。それが幸せだと頭の中にあった」と説明した。同番組は、49人の占い師たちが集まり様々なミッションを通じて自身の能力を試すサバイバルプログラムだ。全世界の人々が多くの関心を持っている「占い」を題材にしたサバイバルを通じてバラエティの新しい領域を見せる一方、殉職した消防官・警察官などの死因占いのミッションが登場して論議を呼んだ。・SUPER JUNIOR シンドン、パク・ボゴムに公開告白!?「愛してるみたい」・SUPER JUNIOR シンドン、結婚・離婚説に再び言及「子どもがいると思われて現在は独り身」(動画あり)

ALL(H)OURS、3月16日に5thミニアルバム「NO DOUBT」発売…トラックリストを公開
ALL(H)OURSが世界のファンの心をつかむ準備を整えた。昨日(24日)、所属事務所のEDENエンターテインメントは「ALL(H)OURSが3月16日、5枚目のミニアルバム『NO DOUBT』を発売する」と明らかにした。これと共にALL(H)OURSは公式SNSを通じてスケジューラーイメージを公開した。公開されたイメージによると、ALL(H)OURSは本日(25日)トラックリストを公開したのを皮切りに、本格的なカムバック準備に突入する。26日と27日、3月4日と5日、3月7日と8日の3回にわたってコンセプトフォトを公開し、ファンたちをときめかせる予定だ。続いてアルバムトレーラーと2つのバージョンのミュージックビデオ予告映像をオープンし、ファンたちの期待を高める見通しだ。特にアルバム発売前日の3月15日には、より多くのファンたちと会うため、以前のカムバック時とは異なる特別なバスキング(路上ライブ)ショーケースを開催し、ファンたちと会うことを予告し、期待感を一層引き上げている。またALL(H)OURSはカムバックの知らせに先立ち、23日にSNSで「悪魔との契約」を予告し、ファンを驚かせた。続いて同日夜11時、公式YouTubeチャンネルを通じてライブが進行された。この日ALL(H)OURSはK-POP産業の不合理さと選ばれなかった苦しみなどについて語り、メンバーたちが不条理さに幻滅を感じて悪魔との契約を進行するというコンセプトで、世界中のファンたちの好奇心を刺激した。「NO DOUBT」はALL(H)OURSが1月に発表したファンソング「My Spring, My Light, My Breath」以来、約2ヶ月ぶりに公開する新譜だ。これまで自分たちだけのアイデンティティを中心に多彩な魅力を披露して愛されてきたALL(H)OURSは、今回も強烈な音楽とビジュアル、メッセージを込めた「NO DOUBT」で唯一無二の存在感を証明する計画だ。ALL(H)OURSはデビューと同時に新生パフォーマンスドルとして注目を集め、毎回初動売上(発売から1週間の売上)記録を更新し続けてきた。また先立って東京、大阪、香港、台北、ヨーロッパなどで初のファンコンサートを成功裏に終えたALL(H)OURSは、現在北米ツアーを通じて7つの都市を回りながらファンたちと会っており、同時にカムバック準備に拍車をかけている。ALL(H)OURSの5thミニアルバム「NO DOUBT」は3月16日午後6時、各種音楽配信サイトを通じて発売される。

ハ・ジョンウ&イム・スジョン&f(x) クリスタルら出演の新ドラマ「大韓民国で建物のオーナーになる方法」スチールカットを公開
「大韓民国で建物のオーナーになる方法」に出演するハ・ジョンウとイム・スジョン、キム・ジュンハンとf(x)のクリスタル夫妻の日常に亀裂が生じ始める。韓国で3月14日に初放送されるtvNの新土日ドラマ「大韓民国で建物のオーナーになる方法」は、借金に追われる建物のオーナーが、命よりも大切な家族とビルを守るために偽装誘拐劇に加担することで繰り広げられるサスペンスを描く。こうした中、「大韓民国で建物のオーナーになる方法」は、ヨンクル(借りられるだけのお金や資産を必死に集めること)で建物のオーナーとなったキ・スジョン(ハ・ジョンウ)とキム・ソン(イム・スジョン)夫妻、そしてスジョンの親友であるミン・ファルソン(キム・ジュンハン)と彼の妻チョン・イギョン(クリスタル)の平和なひとときを捉えたスチールカットを公開した。4人の日常は、ビルを巡って起きた偽装誘拐劇によって揺らぎ始める。公開されたスチールカットには、スジョンが所有するセユンビルの屋上で開かれた、ソンの誕生日パーティーの様子が収められている。スジョンとソンの間には娘のダレ(パク・ソギョン)がおり、睦まじい家族の姿が温かさを醸し出している。彼らを優しく見守るイギョンと、得意げに場を盛り上げるファルソンまで加わり、和気あいあいとしたパーティー現場が完成した。しかし、明るい笑顔の裏には各自が隠している秘密と事情があり、表向きは平穏に見えるが微妙な気流が漂っている。まるでソンの前にある崩れたケーキが彼らの未来を暗示するかのように置かれている。後に起こる出来事を知らないまま笑っている彼らの姿が、かえって不安な余韻を残す。ビルと家族を守るために下したスジョンの決断は、4人の関係に予想だにしない波紋を呼ぶ見通しだ。亀裂の出発点となった2組の夫妻の出会いがどのような結果を招くのか、興味を刺激するとともに、初放送への期待と好奇心を高めている。tvNの新土日ドラマ「大韓民国で建物のオーナーになる方法」は、3月14日(土)夜9時10分に韓国で初放送される。

i-dle、4度目のワールドツアーがソウルで幕開け!新曲の初披露も「長く音楽を続けるためには皆さんが必要」
i-dleが、より強固になったチームワークを見せ、4度目となるワールドツアーの幕を開けた。i-dleは、2月21日と22日の2日間、ソウル・KSPO DOMEにて「2026 i-dle WORLD TOUR IN SEOUL」を開催した。今回の公演では、先月発表したデジタルシングル「Mono(Feat.Skaiwater)」などのヒット曲をはじめ、未発売曲「Crow」のステージを初公開し、次回のカムバックへの期待を高めた。メンバーたちはリフトに乗り、巨大な顔の彫刻像が目を引くステージに登場。「Mono(Feat.Skaiwater)」で華やかに幕を開け、続いて新しく編曲した「Nxde」を皮切りに、「Oh my god」「LION」「Love Tease」「HWAA」「Put It Straight(Nightmare Version)」「Revenge」などを披露した。この他にもバンド音楽によるステージが続き、公演への没入感を高めた。その後、「Good Thing」「Wife」「Fate」「I Want That」「POP/STARS」から、「MY BAG」「Queencard」「TOMBOY」「Super Lady」といったヒット曲のステージが次々と繰り広げられ、i-dleのこれまでの歩みを振り返った。今回の公演では、グループステージの合間にソロパフォーマンスを加え、ワールドツアーのタイトルである「Syncopation」を連想させる変奏を与えた。ミヨンは「Reno(Feat. Colde)」で男性ダンサーとミュージカルのようなステージを演出し、ミンニは「HER」で眼帯を使った大胆なパフォーマンスを披露して感嘆を誘った。ウギは「M.O.」を新しく解釈し、シュファは自身初のソロ曲「Red Redemption」のステージを届けた。ソヨンは「ICE BLUE RABBIT」のステージを通じて、「Mono(Feat. skaiwater)」の作曲家であるicebluerabbitの正体が自分であることを明かし、ウサギのマスクを被ったダンサーたちと共に現場を圧倒した。ソヨンは「自分の音楽に変化を与える挑戦をしてみたかった」とし、「私が好きではないものを集めて名前を付けた。ホットガールである私の反対のアイス、好きではない色のブルー、子犬顔である私の反対のラビットを合わせた」と、icebluerabbitという名義の由来について説明した。i-dleの4度目のワールドツアーの始まりを告げるソウル公演のハイライトは、新曲「Crow」の初披露だった。ワイルドなギターサウンドと大規模な群舞が調和した「Crow」は、一層拡張されたi-dleの音楽的スペクトラムを見せつけ、熱い歓声を浴びた。ソヨンの強烈なラップから、ウギとシュファが鎖を活用したペアダンス、ダンサーと共に登場したミンニとミヨンのボーカル、パフォーマンスが視線を釘付けにした。「Crow」の初ステージを終えたメンバーたちは、「カラスは不吉なことの象徴のように思われがちだが、どんな環境でも最後まで生き残る鳥だ。i-dleがそんなカラスのように、幸運や不運が訪れても揺らぐことなく、私たちだけの飛行を続けるという誓いを込めて作った曲だ。今後、音源として公開される予定だ」と紹介した。i-dleはソウル公演を締めくくり、「コンサートをする度に、多くの方々が来てくださるのが信じられず、不思議な気持ちになる。もっと頑張らなければという思いが強くなる」とし、「i-dleが長く音楽を続けることが夢だ。そのためには、ネボボ(i-dleのファン「NEVERLAND」の愛称)が絶対に必要だ。いつも一生懸命頑張る」と語った。続けて、「メンバーたちの存在を考えると、人生で初めて抱くような感情が湧き上がる」とし、「子供の頃は誰かのファンだったけれど、歌手になってネボボを見つめる時、これまで共に過ごした時間が頭をよぎる。今この瞬間、ネボボと一緒にいられて幸せだ。ワールドツアー、健康に気をつけて行ってきます」と伝えた。i-dleはソウル公演に続き、3月7日に台北ドームにて「2026 i-dle WORLD TOUR IN TAIPEI」を開催し、本格的な海外公演に突入する。その後、バンコク、メルボルン、シドニー、シンガポール、横浜、香港など世界の都市を巡り、現地のファンと触れ合う。

「ボイプラ2」出演練習生ら11人、2組に分かれてデビュー決定!ジェジュンがプロデュース
ジェジュンがプロデュースした初のボーイズグループがデビューする。iNKODEは今年上半期にボーイズグループ2組のデビューを確定し、K-POP市場に新たな風を予告した。本日(25日)午前0時、公式SNSを通じて2組のボーイズグループのデビューを正式に発表した。iNKODE所属の男性練習生11人を2組に分け、それぞれ5人組と6人組として披露する予定だ。2つのボーイズグループの公式チーム名とメンバー構成は、映像を通じてベールを脱いだ。それぞれ「KEYVITUP」と「VAY ONN」だ。KEYVITUPはテファン(TAEHWAN)、ヒョンミン(HYUNMIN)、セナ(SENA)、ジェイン(JAEIN)、ルキア(RUKIA)の5人で構成され、VAY ONNは、マサト(MASATO)、SEN(仙)、スンジアヤン(SUNJIAYANG)、ポン・ジンユー(PENGJINYU)、てる(TERU)、マノ(MANO)の6人で構成された。KEYVITUPは4月、VAY ONNは6月のデビューを目標に準備に拍車をかけている。iNKODEは「2組は完全に異なるコンセプトと音楽的方向性を持っている」とし、「各チームのアイデンティティと魅力を最大化して世界中のファンに披露する計画」だと明らかにした。昨年11月にデビュープロジェクト「INTHE X」を通じて公開された11人の練習生たちは、12月にミニファンミーティング、今年1月に「INTHE X Fortune Tour」、21日にファンミーティング「Epilogue : End = Beginning」を通じてデビュー前からファンと交流してきた。優れたビジュアルと差別化された魅力で世界中のファンの心を刺激し、認知度を積み上げてきた。・【PHOTO】「ボイプラ2」出演のマサト&スンジアヤンら、ファンミーティングのため日本へ!(動画あり)・「ボイプラ2」出演練習生ら10人で始動ジェジュンの事務所、新プロジェクトのイントロダクション映像を公開

【PHOTO】バン・ヒョリン、海外スケジュールのため出国
25日午前、バン・ヒョリンが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・イ・ドンフィからオン・ソンウまで、単発ドラマ「LOVE:TRACK」出演決定2組のラブストーリーに注目・バン・ヒョリン、Netflix「エマ」への愛情を語るデビュー後初の雑誌カバーに

“ミン・ヒジンが設立”ooak records、次世代ボーイズグループプロジェクトを始動へ…オーディションを予告
ミン・ヒジンが設立したooak recordsが、次世代ボーイズグループプロジェクトに本格的に乗り出した。ooak recordsは公式ウェブサイトに、全世界を対象としたオーディション募集告知を掲載し、まだ発掘されていない未知の少年たちを募集した。今回のオーディションは2008年から2013年の間に生まれた男性を対象としており、国籍と居住地に関係なく誰でも応募可能だ。公式SNSで公開されたオーディションポスターは、1枚の耽美的な芸術作品を連想させる。ポスターには、音楽に対する純粋な情熱と多彩なペルソナ、計り知れない潜在力を持つ少年を探すというメッセージが込められている。特に「この少年はまもなく全世界に知られることになるだろう」という文言からは、ooak recordsが提示する新たな美学的価値に対する強い自信が感じられる。最も目を引くのは、ポスターを飾る男性のイメージだ。2月5日、新レーベルの始動を知らせたooak recordsのキャンペーン映像の中で一瞬だけ登場した、まさにその顔だ。正体不明のこの少年の眼差しは無表情のようでいて多くの物語を秘めており、彼が新しい神話の主人公なのか、あるいは皆が探していた少年性の原型なのか、好奇心を刺激する。ooak recordsは「今回のプロジェクトは定型化された枠を脱し、少年たちが持つ本来の美しさと彼らが生み出す音楽的なストーリーに集中する」とし、「一つの種が巨大な森になる過程を全世界が見守ることになるだろう」と自信を示した。




