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赤楚衛二の韓国語に驚き!カン・ヘウォン、親しくなったきっかけや撮影秘話を語る「IZ*ONEの活動が役に立った」
赤楚衛二とIZ*ONE出身のカン・ヘウォンが出演する日韓合作ドラマ「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」が、甘いラブストーリーで新年の注目作となっている。本日(7日)午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)DCUBEシティのThe Saintでドラマ「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」の制作発表会が行われた。本作は、国籍の異なる長谷大河(赤楚衛二)とパク・リン(カン・ヘウォン)が、お互いの文化や価値観の違いに戸惑いながらも惹かれ合っていく姿を描く、心温まるピュアラブストーリーだ。赤楚衛二は劇中、マラソン競技のエースとして将来有望だったが、挫折を経験した後、無気力な日々を送る長谷大河役を演じる。日韓合作であるだけに言語の壁、他文化など多くの違いがあったはずだ。赤楚衛二は「僕はむしろ困難がなかったし、ヘウォンさんが日本に来て撮影したので難しかっただろう」と答えた。続いて「そんな状況で一人でやり抜いた人だからすごい。韓国から俳優とスタッフの方々が来てくださっただけに、現場を楽しくしたかった」と話した。今回が4回目の来韓だと明らかにした赤楚衛二は「韓国は誰かを接待する文化が優れている。誰もが歓迎してくれて、僕にもプレゼントをくれた。人への温かい心が大きい国だ」と感想を述べた。続いて「演技においても学ぶべき部分が本当に多い。言語の違いは存在するが、同じ人として共感できる部分を実感した」と付け加えた。韓国文化に惹かれる点を尋ねると、「ご飯が本当においしかった。僕はオギョプサル(豚バラの五枚肉)が好きだが、白いご飯と食べるとおいしい。甘くてもっちりした味だ」と話した。合わせて「『ボイス』というドラマを最近見たが、すごい作品だ」と褒め称えた。カン・ヘウォンは、アニメーションを学ぶために留学し、現実の日常と未来の夢の間で葛藤しながらも誠実に生きるパク・リン役を演じる。本作を「些細な幸せや喜びを届けるドラマ」と紹介した彼女は、「日本に行く2ヶ月前から一生懸命勉強した。最初は言語面で苦労したけれど、赤楚さんが気遣ってくれたおかげで現場にすぐなじむことができた。監督とのコミュニケーションも、理解できるよう配慮してくれたので特に困ることはなかった」と語った。アニメーションという共通の趣味を通じて、赤楚衛二と親しくなったカン・ヘウォンは、IZ*ONEとしての活動経験が日本での撮影に役立ったことも明かした。「ある程度慣れていたので、見慣れない環境だと感じずにすんだ。言語面でも、あの経験がなければ2ヶ月でここまでできなかったと思う」と振り返った。さらに、日本語で演技するため、毎朝録音された台本を聞いて準備していたことも打ち明けた。それについて赤楚衛二は、「とても上手で驚いた。韓国人の役だけど、日本人に見えるほど自然だった。何度も『何するの?』と聞くと、『日本語の勉強をしにいく』と答えていた。その努力の結果がドラマに自然に溶け込み、観る人も楽しめると思う」と称賛した。カン・ヘウォンは、日本人スタッフとのエピソードも明かした。日本の撮影現場は韓国と似ていると話しつつ、「韓国人スタッフと撮影の話をしていたら、横で誰かが韓国語で『そうだよね』って相槌を打ったので、思わず私のスタッフだと思って答えようとしたら、実は赤楚さんだった。韓国語の発音が完璧すぎて面白かった」と振り返った。これに対し、最近習った韓国語を披露した赤楚衛二は、「ご飯食べた?」「昨日オギョプサル食べたよ。おいしかった」「いいね」「オギョプサルおごって」などを韓国語で話し、現場を笑いの渦に包んだ。最後に、赤楚衛二は「それぞれのキャラクターが悩みや愛を抱えながら前に進む作品だ。世界中の人が共感できると思う」と述べ、「劇中に登場するキンパとおにぎりを思い浮かべながら、温かい気持ちで楽しんでほしい」と見どころを語った。カン・ヘウォンも、「このドラマがみんなに些細な感動や楽しさなど、いろんな感情を届けられたらうれしい。私たち以外の俳優たちも、それぞれ魅力があるので、ぜひ注目して見てほしい」と付け加えた。日韓合作ドラマ「キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~」は、12日より毎週月曜日午後11時6分にテレビ東京系列で放送され、Netflixでも同時に配信される。・【PHOTO】赤楚衛二&IZ*ONE出身カン・ヘウォン、ドラマ「キンパとおにぎり」韓国での制作発表会に出席・【REPORT】赤楚衛二&IZ*ONE出身カン・ヘウォン、まるで本当のカップル?「ヘウォンちゃん」呼びや日韓トークにほっこり

「スプリング・フィーバー」イ・ジュビン、アン・ボヒョンに胸キュン!?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ジュビンが、アン・ボヒョンに次第に惹かれていく。韓国で昨日(6日)放送されたtvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」第2話では、田舎っぽいけれど、真っすぐな男ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)によって、次第に心が揺れ動くユン・ボム(イ・ジュビン)の姿が描かれ、視聴者の胸をときめかせた。第2話の視聴率は全国平均4.6%、最高5.4%、首都圏平均4.3%、最高5%を記録した(ニールセン・コリア基準)。この日、ソン・ジェギュはプレゼントした植木鉢を口実にユン・ボムの家を訪れ、ためらうことなく距離を縮めていく。「もう名前は分かったな」という一言とともに、ユン・ボムのささいな行動一つひとつに意味を見出すソン・ジェギュ。その飾らない正直な態度が、強い印象を残した。特に、父親との通話後に涙を見せたユン・ボムを、彼なりのやり方で慰める姿は、荒々しい外見の裏に秘めた温かな真心を感じさせ、そのギャップの魅力を一層際立たせた。ユン・ボムは、ソン・ハンギョル(チョ・ジュニョン)やチェ・セジン(イ・ジェイン)が所属するエネルギーサークルの担当教師を務めることになった。サークルの授業中、ソン・ハンギョルから叔父が発電所に勤めていると聞かされ、彼を無職だと誤解していたユン・ボムは、「おじさんが仕事をしているの?」と驚きを隠せなかった。その後、サークル活動の一環で発電所を見学することになり、ユン・ボムはソン・ジェギュと再び関わることになる。これ以上彼に巻き込まれまいと心に決めたものの、思いとは裏腹に出会いは重なり、次第に警戒心を解いていく。「今日も笑わない。楽しくも、嬉しくもならない」と誓っていたはずのユン・ボムだったが、気づけば自然と笑みを浮かべ、いつの間にかジェギュに惹かれていくのだった。ソン・ハンギョルの存在によって、常に成績2位にとどまっていたチェ・セジンは、成績へのプレッシャーに耐えきれず、突然家出を決意する。その知らせを受けたソン・ジェギュとユン・ボムは、チェ・セジンを捜してソウルへ向かい、ハンギョルを通じて彼女が地下鉄にいることを知った。急いで地下鉄へと向かった2人だったが、そこで再び緊迫した状況に直面する。チェ・セジンが見知らぬ男と親しげに行動する姿を目撃したのだ。ユン・ボムから状況を聞いたソン・ジェギュは、彼女が乗った地下鉄に追いつこうと駅と駅の間を全力で駆け抜け、息をのむ展開で視聴者に強いカタルシスを与えた。放送のラストでは、次の駅でドアが閉まる直前、ソン・ジェギュが身を投げるように地下鉄へ飛び込むシーンが描かれ、緊張感を高めた。ふらつくユン・ボムの腰をとっさにつかむその姿は、まるでタンゴのワンシーンを思わせる、印象的な瞬間となった。その瞬間、ユン・ボムはかつて倒れかけた自分を支えてくれたソン・ジェギュの記憶を思い出し、2人の過去にどんな因縁があるのか、そしてこれから2人の関係はどうなるのだろうか、今後の展開への疑問と期待を抱かせた。tvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」第3話は、韓国で12日午後8時50分より放送される。

チェ・ジョンヒョプ、てんかん患者支援のため約500万円を寄付「痛みを知っているからこそ、励みになれば嬉しい」
俳優チェ・ジョンヒョプが、てんかん患者支援のため5,000万ウォン(約500万円)を寄付した。本日(7日)、社団法人韓国てんかん協会は、「チェ・ジョンヒョプが、経済的に困難なてんかん患者の医療費支援および認識改善事業に役立ててほしいとして寄付を行った」と明らかにした。チェ・ジョンヒョプは「てんかんを抱える方々の痛みをよく知っているからこそ、少しでも力になれたらという思いがある。今年一年、この小さな支援が、子どもたちや彼らを見守るご家族の励みになればうれしい」とコメントした。彼は高校時代にてんかんの診断を受け、これにより兵役免除となったことが知られている。韓国てんかん協会のキム・フンドン理事長は、「患者と家族が直面する困難を理解し、手を差し伸べてくださったことは、大きな力と励みになりる。てんかん当事者自らが声を上げ、社会に根付く否定的な認識や偏見を乗り越えていくことが重要」と感謝の意を表した。チェ・ジョンヒョプは2019年のドラマ「ストーブリーグ」でユ・ミンホ役を演じ注目を集め、その後も数々のドラマやバラエティ番組に出演し、精力的に活動している。特に2024年1月に放送されたTBS「Eye Love You」を通じて日本でも人気が急上昇。2026年には、MBCの新金土ドラマ「きらびやかな君の季節に」への出演を予定している。・チェ・ジョンヒョプ、兵役は免除に10年間てんかんで闘病中と明かす・チェ・ジョンヒョプ、より深まった男性美を披露「後退したくないので常に努力している」

キム・ウビン&シン・ミナ夫婦、スペインで新婚旅行中…目撃談が話題に
キム・ウビンとシン・ミナが、スペインへ新婚旅行へ出かけている中、目撃談が寄せられた。最近、X(旧Twitter)を通じて、キム・ウビンとシン・ミナの目撃談が投稿された。2人はスペインのある韓国料理店で食事中の様子。キム・ウビンはワイン色のニットにジーンズを合わせ、明るく微笑んでいる。特に、薬指には輝く指輪がはめられており、目を引いた。指輪は「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」のアイテムで1,700万ウォン(約170万円)に達するという。キム・ウビンは食事を終えた後、スタッフと一緒に写真も撮ったと伝えられた。「いつも健康でいてください」というメッセージとともにサインも残したとし、注目を集めた。先立って、キム・ウビンとシン・ミナは約10年の交際を経て、昨年12月20日に結婚式を挙げた。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・キム・ウビン&シン・ミナ夫婦、新婚旅行のためスペインへ!所属事務所が公式発表・キム・ウビン&シン・ミナ、結婚式の写真が初公開美しいドレスや豪華な引き出物も話題に

IVE レイ「驚きの土曜日」400回特集に出演!ILLIT ウォンヒらとの共演に期待(動画あり)
IVEのレイが、「驚きの土曜日」400回特集に出演する。最近公開されたtvN「驚きの土曜日」の予告編によると、10日に韓国で放送される同番組には、400回を記念して、各世代を代表するゲストが多数出演する特集となる。その中でレイは、20代を代表するゲストに抜擢され、お笑い芸人のホ・ギョンファン、少女時代のヒョヨン、ILLITのウォンヒと共に400回を華やかに飾る。今回で4度目の出演となるレイは、番組との深い縁を誇るだけに、400回特集という意義深い場に参加し、ファミリーらしい抜群の適応力を見せる。特に、2022年と2023年、2025年までIVEのメンバーと一緒に出演したレイが、今回は単独ゲストとして登場し、もう一度バラエティセンスを発揮する。公開された予告編では、優れたキャッチ力とバラエティセンスを兼ね備え、「おこぼれゾーン」脱却を宣言し、注目を集めた。さらに、共演したウォンヒとは先輩・後輩としてのケミストリー(相手との相性)を見せ、いわゆる「モルモットゾーン」を結成。可愛らしいシナジー(相乗効果)を見せ、視聴者に楽しさを届ける。レイはバラエティだけでなく、様々な分野で活動を続けている。最近ではMONSTA Xのジュホンが発表した先行公開曲「Push(Feat.IVE レイ)」にフィーチャリングとして参加し、ユニークな声色と確かな実力を証明した。また、単独YouTubeチャンネル「真似してみるレイ」を通じて多彩なコンテンツを披露しているのはもちろん、昨年はIVEの「ATTITUDE」の中で腕をパワフルにふる爆走モルモットチャレンジを流行させ、同年「TikTok Awards Korea 2025」で「ベストトレンドリーダー」賞を受賞。MZ世代のワナビーアイコンとしての真価を改めて証明した。また、レイが所属するグループIVEは昨年、3rd、4thミニアルバムを相次いでヒットさせ、7連続ミリオンセラーという大記録を打ち立てた。続いて昨年10月には2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」をスタートさせ、2026年までツアーを続けながら、さらに強固になったIVEシンドロームを証明する見通しだ。常に独自のカラーで人々の心を掴んできたレイが、今回の「驚きの土曜日」400回特集ではどのような姿を見せるのか、期待が高まっている。レイが出演するtvN「驚きの土曜日」は、韓国で10日午後7時40分より放送される。

BLACKPINK ジェニー、大胆ショートヘア披露!30代を迎える心境明かす「20代は情熱と愛で生きた」
BLACKPINKのジェニーが、大胆なスタイルチェンジと共に30代を迎える心境を率直に語った。先月31日、米ファッション誌「V MAGAZINE」は、ジェニーのグラビアとインタビューを公開。今回の撮影で彼女は、約8年間貫いてきたロングストレートヘアから一転、思い切ったショートヘアを披露し、見る人の視線を一気に引きつけた。モノクロ写真の中で彼女は、ホワイトのベレー帽とオフショルダードレスを着こなし、挑発的な眼差しでまるでクラシック映画のワンシーンのようなオーラを放った。米ロサンゼルスで行われたインタビューでは、30代という節目やこれまでのキャリアを振り返り、胸の内を明かした。30回目の誕生日について触れられると、冗談交じりに「それは言わないでください!」と笑顔を見せつつも、これからの未来への高揚感を見せた。彼女は「新しい章が始まるのが待ちきれません。30代になるからというより、やりたいこと、計画していることが本当にたくさんあるんです。20代は情熱と愛で生きてきたと感じています」と語った。さらに「自分がまだこんなことを言っているなんて信じられません。初めてアルバム『Ruby』をリリースする前にも同じように感じていましたが、今でも世界に一歩踏み出したばかりの赤ちゃんのような気持ちです」と明かし、現状に満足することのない変わらぬ情熱をのぞかせた。最近、BLACKPINKの「DEADLINE」ワールドツアーを成功裏に終え、約3年ぶりにメンバー全員でステージに復帰した心境についても語った。彼女は「恐れていたわけではありませんが、3年ぶりにグループとして活動し、ツアーをすることがどんな感覚なのか分かりませんでした」と、当時の率直な思いを明かした。特に、ソロ活動とグループ活動を両立する中で感じた安定感を、「家(home)」になぞらえて表現した彼女は「ソロとグループ、それぞれ異なる音楽をセットリストに組み込み、お互いのステージを新しい視点で見ることができたのが、とても新鮮で楽しかったです。こうして再び一緒にステージに立つことは、homeに帰ってきたような感覚でした」と説明した。グローバルスターとして成功を維持する姿勢については、謙虚さを保ちながらも芯の強さをのぞかせた。「成功とどう向き合っているのかと聞かれると、正直うまく扱えているとは思いません。でも、これまで成し遂げてきたすべてのことは誇りに思っています。振り返りながら、さらに大きな夢を抱いて前に進む。それが私のやり方です」と語った。本業への情熱も健在だ。彼女は「誕生日の夜、そしてその週を通して東京で公演があります」と明かしたほか、16日から29日までソウル鍾路(チョンノ)区のYOUTHQUAKEにて、初の写真展「J2NNI5」を開催する。彼女は多彩な活動を通じて、ファンとの交流をさらに広げていく。・BLACKPINK ジェニー、写真展を初開催!誕生日迎え2026年1月に実施収益を全額寄付へ・G-DRAGON、BLACKPINK ジェニーが大賞を席巻!「MMA 2025」EXOの8年ぶりステージにも熱狂豪華アーティスト集結

“B1A4、OH MY GIRLらを発掘”元WM代表、新事務所のMWエンターテインメントを設立!USPEERや新グループの活動予告
MWエンターテインメント(代表:イ・ウォンミン)が、音楽界への本格的な進出を発表した。B1A4、OH MY GIRL、ONFなどを発掘し、韓国を代表するグループへと成長させたイ・ウォンミン代表が本日(7日)、MWエンターテインメントの設立を正式発表した。イ・ウォンミン代表は2008年にWMエンターテインメントを設立し、B1A4をはじめOH MY GIRL、ONF、IZ*ONE出身のイ・チェヨン、USPEERなどを発掘・育成した歌謡界のミダスの手として知られている。昨年8月、筆頭株主であるRBWとの決別が伝えられたイ・ウォンミン代表は、これまでWMを育て上げてきた望遠洞(マンウォンドン)の旧社屋でMWエンターテインメントを立ち上げ、長年共に歩んできたスタッフたちと再び力を合わせることになったという。その最初の主役として、USPEERの年内カムバックと新ボーイズグループの準備に拍車をかける計画だ。特にUSPEERの場合、イ・ウォンミン代表がOH MY GIRL以来、約10年ぶりに披露したグループであるだけに、格別な愛着を持つグループであることから、RBWとの円滑な協議を経て専属契約と商標権の譲渡を受けた。現在は上半期のカムバックを目標に、本格的なアルバム準備に突入する予定だ。MWエンターテインメントのイ・ウォンミン代表は「過去30年間の眼目と経験、専門性を土台に、新たに飛躍する一年にしたい。音楽性はもちろん、実力と人間性まで兼ね備えたK-POPトレンドを牽引する新しいK-POPスターの誕生を期待してほしい」と自信を持って伝えた。イ・ウォンミン代表が率いるMWエンターテインメント設立のニュースに、多くの関係者やファンの注目が集まる中、USPEERのカムバックにも大きな期待が高まっている。・OH MY GIRLの妹分USPEER、デビューから6ヶ月でWMエンターテインメントとの専属契約が終了・MAMAMOOの所属事務所RBW、B1A4&OH MY GIRLら所属のWMエンターテインメントを買収

放送開始「スプリング・フィーバー」イ・ジュビン、アン・ボヒョンの登場に困惑【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。凍りついた心さえ溶かすアン・ボヒョンとイ・ジュビンによる春の日のピンク色のロマンス「スプリング・フィーバー」がついにベールを脱ぎ、ときめきと笑いを視聴者に届けた。韓国で5日に初放送されたtvN月火ドラマ「スプリング・フィーバー」第1話では、冷たい風が吹きすさぶ教師ユン・ボム(イ・ジュビン)と、燃える心を持つ男ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)の運命的な出会いが描かれ、視聴者の心を大きく揺さぶった。ソウルで人気教師だったユン・ボムは現在、シンス邑で自発的にアウトサイダーとして暮らしていた。村でひっそり生きることを誓った彼女だが、ここへ来た理由は明かされておらず、さまざまな噂の中心人物となっていた。さらに毎晩悪夢にうなされる姿が描かれ、視聴者の好奇心を刺激した。そんな中、村人たちが最も警戒する存在・ソン・ジェギュの登場により、ユン・ボムの平穏な日常に亀裂が入る。ソン・ジェギュは甥のソン・ハンギョル(チョ・ジュニョン)のこととなると誰よりも先頭に立つ人物。ある日、ハンギョルの孝行賞が不発に終わったと聞き学校を訪れた彼は、登場だけで職員室をざわつかせた。ハンギョルの担任であるユン・ボムは、ハンギョルのイメージとは全く異なる荒々しい印象の叔父ジェギュを見て、「ハンギョルの叔父さんがあの方?」と心の声を漏らし、驚いた表情を見せて笑いを誘った。ソン・ジェギュは職員室で「ここは女性教師にコーヒーを出させるんですか」と発言し、再び意外な魅力を見せた。教師たち全員が彼を恐れ、手厚くもてなす中、校長ソク・クァンス(キム・ビョンチュン)がユン・ボムにコーヒーを淹れてくるよう指示したのだ。ソン・ジェギュはユン・ボムが淹れていたコーヒーを自ら作り直し、2人は初めて対面した。この時ソン・ジェギュは、ユン・ボムに「美人だ」という言葉と共に、ためらいのないストレートな一言を投げかけ、どこに転ぶかわからない予測不能な魅力で一気に場の空気を掌握した。学校での初対面の後、ユン・ボムは、真夜中に自宅の前で再びソン・ジェギュと偶然再会する。彼が持っていた激辛の焼き鳥を凶器と勘違いし、逃げ出すユン・ボムの姿は大きな笑いを誘った。ユン・ボムの誤解にもかかわらず、ソン・ジェギュは家に入れずにいるユン・ボムのために塀を越え、門を開けてあげるというツンデレな一面を披露し、これまでになかった男性主人公のキャラクターとして強烈なインパクトを残した。その後ソン・ジェギュは側近に「(ユン・ボムが)俺のことを本当に覚えていなかった」と語り、2人が過去にすでに会ったことがあることを示唆し、物語への関心をさらに高めた。ジェギュだけが記憶しているユン・ボムの姿とは何なのか、2人の間に隠されたストーリーへの好奇心をより一層高めた。終盤でソン・ジェギュとユン・ボムは、保護者の個別面談のため、再び学校で顔を合わせた。ソン・ジェギュは「ボム」とためらいなく名前を呼び、彼女を戸惑わせながらときめきを加速させた。

2PM テギョン、思い出の写真と共に俳優アン・ソンギさんを追悼「安らかにお休みください」
2PMのテギョンが、アン・ソンギさんに哀悼の気持ちを伝えた。テギョンは昨日(5日)、自身のSNSに「『ハンサン ―龍の出現―』のリーディングの時、初めてお会いして本当に緊張して、一人でドキドキしながら『写真を撮っていただけますか』と尋ねた僕に、とても優しい笑顔で『そうしよう』とおっしゃってくださったことを覚えています」という文章と共に、写真1枚を掲載した。続けて「現場でも笑顔で対応してくださった先生、ありがとうございました。安らかにお休みください」と付け加え、故人に対する深い尊敬と追悼の意を表した。一緒に公開された写真には、映画「ハンサン ―龍の出現―」(2022)の台本読み合わせ現場で並んで立っているテギョンとアン・ソンギさんの姿がモノクロで収められている。リラックスした装いのテギョンとニットを着たアン・ソンギさんは、穏やかな笑顔で現場の温かい雰囲気を伝えている。2人は映画「ハンサン ―龍の出現―」を通じて縁を結び、息を合わせたことがある。アン・ソンギさんは昨日午前9時ごろ、ソウル龍山(ヨンサン)区にある順天郷(スンチョンヒャン)大学病院の集中治療室で、家族に見守られる中、死去した。享年74歳。

2PM、完全体で再び!日本デビュー15周年を記念してコンサート開催を予告
2PMが完全体で集結する。本日(6日)、JYPエンターテインメントの関係者はマイデイリーに「日本デビュー15周年を記念して現地コンサートの開催を準備中」とし「詳細は追って案内する予定」と明らかにした。2PMは2008年に韓国でデビューした後、2011年に日本で1stシングル「Take off」を発売し、本格的に現地活動をスタートさせた。韓国デビュー15周年を記念して2023年に完全体でのコンサートを開催したことに続き、日本でも15周年を迎え、完全体でのコンサートを計画しており、ファンの期待が高まっている。それぞれの領域で活発な活動を続けているJun. K、チャンソン、ジュノ、ニックン、テギョン、ウヨンが久しぶりに披露する完全体コンサートで、どのようなステージを披露するのか、注目が集まっている。・【REPORT】2PM、約7年ぶり完全体で来日!東京ドームでの約束果たし感動の再会にファン熱狂「また戻ってきます」・2PM、デビュー15周年記念コンサートが決定!日本公演は10月に有明アリーナで開催

歌手Jin Denim、病状に伴う事故により29歳の若さで死去…妹が報告「制御不能な状態に」
歌手Jin Denim(本名:キム・ジョンヨプ)が亡くなった。3日、Jin Denimの妹は「2025年12月17日夜、事故により兄が世を去った」とし、彼の死去を伝えた。享年29歳。死因は病状に伴う事故による転落死だ。Jin Denimは2015年から双極性感情障害、統合失調症などで治療を受けてきたと伝えられた。彼の妹は「本人も病気を認識しており、病院治療と服薬を継続しながら病状を管理しようと努力してきた。しかし最近、症状が急激に悪化し、家族の助けだけでは制御不能な状態に至った」と明かした。続けて「闘病中も兄は信仰を通じて生き続け、周囲に愛と信頼を伝えようと努力しながら生きてきた」とし、「ただ病気の影響で衝動的な行動が繰り返され、これは本人の意志とは無関係な症状だった。それにより兄本人と家族全員が長い間大変苦しんできた」と伝えた。また「兄の死因は自殺ではなく、病状に伴う事故による転落死であることをはっきりと申し上げる」と強調し、「兄は生前『僕が離れる日は天国へ行く嬉しい日だから悲しまないで』と言っていた。兄を悲しみの対象としてだけ残すより、兄が残した音楽と温かい記憶で長く覚えていてほしい」と付け加えた。故人は、2016年から弘大(ホンデ)で路上ライブ活動を始め、2017年にはSingSingという名前で「Naturalism」「咲いて」などのアルバムをリリースした。2020年から活動名をJin Denimに変え、「Venus of the Moon」「Fairy Tale」などをリリースした。

チョ・インソン、映画「ヒューミント」でリュ・スンワン監督との3度目の出会い
俳優チョ・インソンが「密輸 1970」以来、3年ぶりに「ヒューミント」で映画に戻ってくる。映画「ヒューミント」は秘密も、真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで異なる目的を持つ者たちが激突する物語だ。リュ・スンワン監督と2021年「モガディシュ 脱出までの14日間」で初めてタッグを組み、2023年「密輸 1970」で再びリュ・スンワン監督と合流したチョ・インソンが、「ヒューミント」の国家情報院のブラック要員チョ課長として映画にカムバックする。チョ・インソンは「ヒューミント」について「冷ややかでありながらも人類愛が感じられるシナリオだった」とし、ジャンル的な緊張感と人間的な情緒が盛り込まれた物語に注目した。チョ課長は国際犯罪の状況を追跡するためにウラジオストクに派遣され、現地で北朝鮮食堂の従業員チェ・ソンファ(シン・セギョン)と接触することになる。チョ・インソンのフィジカルで消化した上品なアクション演技は高い期待感を与える。リュ・スンワン監督はチョ・インソンについて「チョ・インソンの魅力にハマった。謙遜しながらも自信があり、絶え間なく努力する態度、そしてシナリオ全体のセリフを暗記する姿にもう一度驚いた」と伝えた。「ヒューミント」は、「ベルリンファイル」「モガディシュ 脱出までの14日間」に続くリュ・スンワン監督の海外ロケ第3作で、ラトビアでのロケを通じてウラジオストクの風景を描き出している。チョ・インソン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、シン・セギョンなど、魅力的な俳優たちの相乗効果が加わり、観客を魅了する予定だ。「ヒューミント」は、韓国で2月11日より映画館で公開される。




