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ASTRO チャウヌ、軍楽隊のイベントに登場…税金問題めぐる騒動後初の公の場
入隊中のASTROのチャウヌの近況が捉えられた。昨日(28日)、オンラインコミュニティやSNSを中心に、23日に行われた軍楽隊のイベントのステージに立ったチャウヌの写真が拡散され、話題を集めた。公開された写真で彼は、スーツ姿でオーケストラの団員たちの間に立ち、マイクを持って敬礼をしている。彼は落ち着きながらも凛々しい姿を見せ、視線を釘付けにした。今回の近況公開は、1月に浮上した脱税疑惑以来初めてのことであるため、さらに注目を集めている。彼は最近、130億ウォン(約13億円)の追徴金を納付したと伝えられている。チャウヌは8日、自身のSNSを通じて「国税庁の調査手続きと結果を尊重し、今後同じ問題が繰り返されないよう、活動全般を厳格に点検する」とし、「見落としていた部分に対する責任は自分にあり、いかなる理由でも回避しない」と付け加えた。彼は来月15日、Netflixシリーズ「ワンダーフールズ」の公開を控えている。同作は1999年世紀末、偶然超能力を手に入れた町のホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)たちが、平和を脅かす悪党に立ち向かって、世の中を守るために奮闘する超能力コミックアドベンチャーだ。・ASTRO チャウヌ、実際の納付額は約130億ウォンfantagioがコメント「払い戻し手続きによる調整」・パク・ウンビン&ASTRO チャウヌ主演のNetflix「ワンダーフールズ」愉快なキャラクターポスター&予告編が解禁

CIX、デビュー7年で事実上の解散へ…メンバー1人の入隊も発表(公式)
CIXが、デビューから7年でグループ活動を終了する。本日(29日)、C9エンターテインメントは「CIXはこれよりグループ活動を停止することになる」とし、「メンバーたちとグループ活動の継続のために数ヶ月間、真摯かつ深い議論を重ねてきたが、現状ではグループの運営を停止することが不可避であるという結論に全員が同意した」と明かした。これに伴い、メンバーのBXとスンフンは4月30日、ヒョンソクは5月31日に専属契約が終了する。ヨンヒはグループ活動の中止が決定した後に自ら入隊を申請し、5月11日に陸軍現役として国防の義務を果たす。C9エンターテインメントは「今後、新たな環境で、新たな姿でそれぞれの人生に全力を尽くすメンバーたちに、温かいエールをお願いしたい」とし、「当社は今後もCIXというブランドがCIXだけのユニークな音楽で再び皆さんのもとへ届けられるよう、メンバーたちと引き続きコミュニケーションをとるなど、実質的な努力を続けていきたい」と伝えた。CIXは2019年7月に1st EP「Hello Chapter 1. Hello, Stranger」でデビュー。2024年8月にはメンバーのベ・ジニョンが脱退した。・CIX ベ・ジニョン、グループを脱退事務所との専属契約も終了(公式)・CIX、上半身裸に翼を装着!8th EP「GO Chapter 1 : GO Together」コンセプトフォトが話題に【C9エンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは。C9エンターテインメントです。CIXの今後の活動に関するお知らせです。2019年7月21日のデビュー以降、7年余りにわたりさまざまな活動を通じてファンの皆さんとともに歩んできたCIXは、これよりグループ活動を停止することになります。メンバーたちとグループ活動の継続のために数ヶ月間、真摯かつ深い議論を重ねてきましたが、現状ではグループの運営を停止することが不可避であるという結論に全員が同意するに至りました。CIXというブランドに真心を込めて音楽やダンス、映像、公演、放送など全ての作業に全力を尽くしてきたため、メンバーたちと当社はこの決定が非常に惜しい思いです。これに伴い、メンバーのBXとスンフンは4月30日をもって専属契約が終了します。また、メンバーのヨンヒはグループ活動の中止が決定した後に自ら入隊を申請し、5月11日に訓練所で基礎軍事訓練を受けた後、陸軍現役として国防の義務を果たす予定です。ヨンヒは入隊と同時に専属契約が終了し、入所当日に別途の公式イベントは行われません。ただし、入隊前にヨンヒと挨拶を交わせる小さな場を別途準備中であり、詳細な内容については後日ファンカフェのお知らせを通じてご案内する予定です。メンバーのヒョンソクは現在撮影中のドラマに集中できるよう、当社が関連業務を支援しており、これに伴い5月31日に専属契約が終了する予定です。今後、新たな環境で、新たな姿でそれぞれの人生に全力を尽くすメンバーたちに、温かいエールをお願いいたします。当社は今後も、CIXというブランドがCIXだけのユニークな音楽で再び皆さんのもとへ届けられるよう、メンバーたちと引き続きコミュニケーションをとるなど、実質的な努力を続けてまいります。これまでCIXに送ってくださった多大なる応援と愛に、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

82MAJOR、タイトル曲「Sign」MV公開…中毒性のあるメロディーに注目
82MAJORが、感性あふれるヒップホップから多彩なジャンルまで届ける。82MAJORは本日(28日)午後6時、5thミニアルバム「FEELM」を発売した。今回の新作は、昨年10月にリリースした4thミニアルバム「Trophy」以来、約6ヶ月ぶりにリリースするアルバムだ。「FEELM」は「Feel」と「Film」を組み合わせた言葉で、さまざまな感情の瞬間を1本のフィルムに収めた作品となっている。特に全メンバーが作詞・作曲・編曲などアルバム全般に参加し、自主制作グループとしての面目を改めて示した。タイトル曲「Sign」は、夢幻的なメロディーと洗練されたビートが特徴だ。感情の交換と距離が縮まる2人の姿を「君と僕の間を通じる信号」という歌詞で表現しており、中毒性のあるフックを通じて82MAJORの成熟した魅力を披露した。今回のアルバムには、彼らの音楽的成長を示す多彩なジャンルが収録された。オープニング曲「W.T.F」は、ジャズで始まり強烈なビートへと展開する構成が魅力的な楽曲だ。バイレファンキジャンルの「CAGE」は、鋭いビートと叙情的なメロディーの対比を通じて愛のアイロニーを歌っている。続く「CIRCLES」は、重厚なベースの上に切ない感情を溶け込ませた。最後の曲「YESSIR!」はハウスベースのダンスチューンで、レトロなサンプルを現代的に解釈し、「自分らしく進んでいく」というメッセージを込めた。

IZ*ONE出身イ・チェヨン、タイトル曲「No Tears On The Dancefloor」MV公開
IZ*ONE出身のイ・チェヨンがカムバックした。所属事務所のDayOneDreamによると、イ・チェヨンは本日(28日)午後6時に各音楽配信サイトを通じて、4thミニアルバム「Till I Die」をリリースし、本格的なカムバック活動に入った。新作「Till I Die」は、自分が最も生きていると感じるステージ上の瞬間と、その中から生まれるさまざまな感情や内面を、イ・チェヨンならではの色彩で表現したアルバムだ。華やかさの裏に隠れた傷と向き合い、それを乗り越えながら自分だけの方向性を確立していく成長の物語を中心に据えている。特に、新レーベルDayOneDreamで披露する初のアルバムであるだけに、「見せるための自分」から「本当の自分」へと飛躍する彼女の深い音楽的進化と確固たるアイデンティティを垣間見ることができる。タイトル曲「No Tears On The Dancefloor」は、レトロなムードのニューディスコダンスポップジャンルで、映画的なプロダクションと感情的なメロディーラインを通じて、切なさと溢れ出す感情を同時に描き出す楽曲だ。表向きは完璧で華やかなステージの主人公でありながら、一方では内なる傷と痛みを隠したまま踊るという二面的な姿を描いている。揺れ動き、崩れ落ちそうな瞬間の中でもステージを手放さず、凛として自分だけのダンスと歌を続けていくという力強いメッセージを込めた。この他にも、アルバムには彼女の一層広がった音楽的スペクトラムを証明する多彩な収録曲が詰め込まれている。ステージ上での存在感を宣言しながら世間に本当の魅力を放つY2Kヒップホップダンス曲「Know About Me」、自分自身への信頼を持って未来に期待を寄せるエレクトロダンスポップ「I'm Waiting」、迷いなく自分のやり方で突き進むヒップホップダンストラック「BAD」、そして時の流れが残した距離感と昔の縁への思いを淡々と綴ったR&Bポップ「How Are You」まで、全5曲が収められた。優れたパフォーマーという枠を超え、歌とダンスの中で自らの存在を完成させ、証明し続けるオールラウンドアーティストイ・チェヨンの実力が、多彩なリズムとテンポの上でかつてないほど鮮やかに輝く見通しだ。

CrazAngel、5月12日に1stミニアルバム「Picasso」をリリース
CrazAngelが10ヶ月ぶりにカムバックする。CrazAngelは5月12日正午、各音楽配信サイトを通じて1stミニアルバム「Picasso」をリリースする。これに合わせてCrazAngelは最近、公式SNSを通じてスケジューラーとコンセプトイメージを公開し、カムバックへの期待を高めている。公開されたイメージは「ローズ・ピリオド(薔薇色の時代)」と「ブルー・ピリオド(青の時代)」からインスピレーションを得たもので、今回のアルバムを通じて披露する感情のスペクトルを視覚的に表現した。「Picasso」は、デビューシングル「I'm Just Me」で始まった物語を拡張したアルバムだ。これに関して所属事務所のFOR BESTエンターテインメントは、「外部の視線に揺れることなく『ありのままの自分』を受け入れようというメッセージからさらに一歩進み、真の自己を探していく旅をアルバムに込めた」と伝えた。特にCrazAngelは「Picasso」というアルバム名が示すように、既存の枠を打ち破り、新たな視点で対象を見つめ続けた画家パブロ・ピカソの挑戦精神をコンセプト全体に落とし込み、自分たちだけの音楽の幅を披露する予定だ。CrazAngelは、確かなボーカルとパフォーマンス、ビジュアルをバランスよく備えた六角形オールラウンダーグループとして、昨年7月にリリースしたデビューシングル「I'm Just Me」の活動を通じてK-POPファンに強烈な印象を残した。特にメンバーたちは韓国語・英語・中国語・広東語など、多様な言語でのコミュニケーション能力を武器に、グローバル市場での存在感を広げている。

俳優ナム・ギョンジュ、弟子への性的暴行の疑いで在宅起訴
弟子への性的暴行疑惑が浮上したミュージカル俳優のナム・ギョンジュが、法廷に立つことになった。本日(28日)、韓国チャンネルAの報道によると、ソウル中央地検女性児童犯罪調査2部(部長検事:パク・ジナ)は24日、ナム・ギョンジュを威力による姦淫の疑いで在宅起訴した。検察は、ナム・ギョンジュが自身の影響力と地位を利用して弟子のA氏に対し、威圧的な行為を行ったと判断した。捜査の過程でナム・ギョンジュ側は、当事者間の合意によって事件を終結させる刑事調停を申請したが、A氏側が合意を拒否したため、調停は成立しなかった。ナム・ギョンジュは昨年12月、ソウル瑞草(ソチョ)区の稽古場で弟子のA氏に対して性的暴行を行ったとして告訴されている。A氏は事件直後に身の危険を感じ、すぐに警察へ通報したと伝えられている。捜査の過程でナム・ギョンジュは疑惑を強く否定したが、警察は疑惑が認められると判断し、今年2月に検察へ送致した。1982年にデビューしたナム・ギョンジュは、「シカゴ」「マンマ・ミーア!」など数多くの舞台に立ってきた第1世代ミュージカル俳優だ。弘益(ホンイク)大学校公演芸術学部の副教授を務めていた中でこの事件が発覚し、大学側はすぐに職位解除の措置を取った。

韓国の映画監督を集団暴行して殺害…検察が被疑者2名に拘束令状を請求
検察が、故キム・チャンミン監督の傷害致死事件の被疑者2名に対し、本日(28日)拘束令状を請求した。被疑者2名は昨年10月20日午前1時頃、京畿道(キョンギド)九里(クリ)市内のある飲食店の前で、騒音問題をめぐってトラブルになっていたキム・チャンミン監督を一方的に殴り、意識を失わせた。故人は暴行により意識を失い、病院に緊急搬送されたが、意識を取り戻すことなく17日後に脳死判定を受け、4名に臓器を提供して息を引き取った。彼らの口論と暴行は、飲食店内の防犯カメラに記録されていた。これに先立ち検察は、当時の事件現場でキム・チャンミン監督とともにいた息子を参考人の身分として調査を行い、15日には被疑者らの自宅を家宅捜索した。

【PHOTO】82MAJOR、5thミニアルバム「FEEM」発売記念ショーケースを開催
28日午後、82MAJORがソウル西大門(ソデムン)区YES24ワンダーロックホールで、5thミニアルバム「FEEM」の発売記念ショーケースを開催した。5thミニアルバム「FEELM」は、「Feel」と「Film」を組み合わせた造語で、82MAJORがステージ内外で直面した感情の瞬間をまるで1本のフィルムのように綴ったという意味が込められている。・82MAJOR、4月にカムバック決定!ニューアルバムの予告映像を公開・ジェジュンからApink、ファン・ミンヒョンまで!HYBE主催フェス「Weverse Con」第2弾ラインナップを発表

シナウィ出身キム・バダ、大麻吸引の疑いで検察に送致
バンド・シナウィ出身のキム・バダが、大麻吸引の疑いで検察に送致された。江原道(カンウォンド)束草(ソクチョ)警察署は昨日(27日)、麻薬類管理に関する法律違反の疑いでキム・バダを最近送致したと明らかにした。キム・バダは大麻の所持および吸引の疑いを受けている。警察は逮捕状を発付し、2ヶ月にわたって追跡した末、先月8日午後8時30分ごろ、束草市内の宿泊施設で彼を検挙した。キム・バダは警察の調査において、容疑を認めたことが明らかになっている。彼は14日、自身のSNSを通じて「所属事務所だったアナザープレイスとすべてのメンバーとの決別を決めることになった。この決断を下したのは約1ヶ月前のことだった」と明かした。また「これ以上ファンの皆さんが知らないまま、こうして時間が流れるのは正しいことではないと思い、僕から申し出てお伝えすることにした。いつか良い姿でまた会いに行く。このような状況を招いた自分の不注意について深く反省しており、恥ずかしい」と謝罪した。キム・バダはかつて2008年~2009年、知人らとともに大麻を吸引したり、知人を通じて大麻を購入したりした疑いなどにより、懲役1年・執行猶予2年の宣告を受けたことがある。彼は1996年にバンド・シナウィの5代目ボーカルとして活動した後、1999年に脱退。その後、butterfly effect、Ratios、Art of Parties、BAADAなど、さまざまなバンドを結成した。

「ボイプラ2」出演チェ・リブ&カン・ウジンのデュオFLARE U、デビューアルバムのトラックリスト公開
FLARE Uのデビューアルバムがベールを脱いだ。27日、所属事務所のFNCエンターテインメントは公式SNSを通じて、FLARE Uの1stミニアルバム「YOUTH ERROR」のトラックリストポスターを公開した。公開されたポスターには、カラフルなソックスとともに収録曲のタイトルが自由に並べられている。トラックリストポスターによると、今回のデビューアルバムには全6曲が収録されている。タイトル曲「WAY 2 U」をはじめ、「Hyper」「Don't Cry」「MIRACLE」「WOO-HOO」「Playground」まで、多彩なジャンルとストーリーが詰まった楽曲が予告され、期待感をさらに高めている。FLARE Uは、Mnet「BOYS II PLANET」を通じて唯一無二のケミストリー(相手との相性)を見せたチェ・リブとカン・ウジンで構成されたデュオだ。2人はデビューアルバム「YOUTH ERROR」を通じて、乗り越えてきた壁や互いに異なる過ちを経験した2人の青春の記録を詰め込み、FLARE Uならではの青春の物語を真摯に紡ぎ出す予定だ。FLARE Uという名前は、2つの輝きが出会い、ひとつの光を成す瞬間を意味する。特に「U」は、ファンとアーティストが互いのエネルギーとなって作り上げるひとつの世界を象徴しており、You(ファン)、Universe(共に作り上げる世界)、Unity(ひとつになる瞬間)、Unique(それぞれの個性)という意味を込めている。FLARE Uは5月13日のデビューを控え、5月8日から10日まで千葉県の幕張メッセで開催される「KCON JAPAN 2026」のスペシャルパフォーマーとして登場する。

FTISLAND、6月に韓国でコンサートを開催決定!タロットカードを連想させるポスター公開
FTISLANDが6月にコンサートを開催する。FTISLANDは6月6日と7日、ソウルKBSアリーナにて「2026 FTISLAND TOUR 0 — XIX — III 'FaTe' in SEOUL」を開催し、ファンと対面する。公演名はタロットカードの数字と象徴的な意味から着想を得ている。自由に始まった旅が輝かしい現在へと続き、すべてをひとつになって楽しむこのすべての過程が、偶然ではなく運命であるというメッセージを込めている。公開されたポスターには、タロットカードの中の人物として表現されたメンバーたちの姿が収められた。華やかな王冠・太陽・星・花など多彩なオブジェと調和した3人のメンバーの姿が神秘的なオーラを放ち、今回の公演への期待をさらに高めている。昨年12月に開催されたコンサート「FTSODE」以来、約6ヶ月ぶりに韓国でコンサートを行うFTISLANDは、独自の歌唱力とステージパフォーマンスで観客を魅了する予定だ。

ソン・ソック&ハ・ジョンウ&チ・チャンウクら、Netflix映画「普通の人々」に出演決定
Netflixが、ユン・ジョンビン監督の新しい映画「普通の人々」の制作を確定し、華麗なキャスティングのラインナップを公開した。「普通の人々」は、不可能なことがない絶対権力者であるチョン・ドゥファンのそばで普通の人という仮面をかぶってより高いところを目指していくトップ2のノ・テウと彼をめぐる人たちの話だ。映画「悪いやつら」「群盗」「工作 黒金星と呼ばれた男」など、強力な階級と階層が支配する世界で生き残るためにあがく人々の物語を描いてきたユン・ジョンビン監督は、映画「普通の人々」を通じて韓国現代史を背景に、人間群像のありのままの姿とその生存方法を盛り込む予定だ。時代の空気を扱い、キャラクターの心理を鋭く掘り下げてきたユン・ジョンビン監督が、激動する現代史の中、権力に向かう人間の欲望をどのように描き出すのか、期待が高まっている。「殺人者のパラドックス」や「D.P. -脱走兵追跡官-」など、多様なジャンルの作品で定型化された枠を打ち破る演技により好評を得てきたソン・ソックが、トップ2のノ・テウを演じる。自身の名前や歩みよりも、絶対権力者であるチョン・ドゥファンの友人であり、永遠のナンバー2としてのみ記憶されていたノ・テウが、ついに長年の夢であったナンバー1の座を勝ち取るまでの、彼の複雑な内面をドラマチックに見せる予定だ。新軍部の独裁政権における絶対権力者、チョン・ドゥファン役は、ユン・ジョンビン監督のデビュー作から共に歩んできたハ・ジョンウが務める。これまでチョン・ドゥファンは多様なジャンルの映画やドラマを通じて映画化されてきたが、ジャンルを問わず自分だけのオーラを放ってきたハ・ジョンウが演じるチョン・ドゥファンというキャラクターに、早くも世間の関心が集まっている。陸軍士官学校の同期として出会い特別な友情を育むが、ナンバー1とナンバー2という複雑で絶妙な関係性を見せるソン・ソックとハ・ジョンウの共演もまた、期待を集めている。さらに、「アンナラスマナラ -魔法の旋律-」「捏造された都市」「最悪の悪」などを通じて堅実なフィルモグラフィーを築いてきたチ・チャンウクが、ノ・テウが目の上のたんこぶのように疎ましく思っている陸軍士官学校の後輩ホ・ハクソン役を演じ、鋭い緊張感を加える。それだけでなく、ヒョン・ボンシクがノ・テウとチョン・ドゥファンの同期であり友人であるチョン・ホジュンを、ソ・ヒョヌがソウル地検公安部の検事でありノ・テウの参謀パク・チョルン役を務め、没入感のある演技で物語の完成度を高める。





