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WINNER ソン・ミノ、3月24日に初公判…兵役法違反の疑い
服務怠慢の疑いで起訴されたWINNERのソン・ミノが、3月に法廷に立つ。昨日(30日)、法曹界によると、ソウル西部地裁刑事10単独(ソン・ジュンギュ判事)は3月24日、兵役法違反の疑いが持たれているソン・ミノと麻浦(マポ)住民便益施設責任者A氏の初公判を開く。ソウル西部地検は昨年12月30日、ソン・ミノを兵役法違反の疑いで在宅起訴した。ソン・ミンホの勤務怠慢を幇助した疑いで、麻浦住民便益施設の責任者A氏も裁判にかけられた。ソン・ミノは2023年3月から2024年12月まで、社会服務要員として服務した。しかし、勤務地に規定通りに出勤していなかったという服務怠慢疑惑が浮上した。彼は、召喚調査で服務時間中の勤務地離脱の事実をおおむね認めたと伝えられた。

カン・ダニエル、2月の入隊を控えて坊主頭をサプライズ公開!
カン・ダニエルが、入隊を控えて坊主頭を電撃公開した。昨日(30日)、カン・ダニエルはファンコミュニティプラットフォームb.stageを通じて1本の動画を公開。映像でカン・ダニエルは被っていた帽子を脱ぎ、坊主頭を公開して笑顔を見せた。坊主頭でも輝くビジュアルが視線を奪った。彼は2月9日、陸軍現役として入隊する予定だ。入隊まで1週間以上あるが、すでに髪を短く切っており、注目を集めた。ネットユーザーたちは「もう切ったんだね」「丸くてかわいい」「似合う」「頭の形がきれい」「気をつけて行ってきてね」などの反応を見せている。カン・ダニエルは2017年、Mnet「プロデュース101」シーズン2を通じてWanna Oneのメンバーとしてデビューした。2019年7月にソロ歌手として再出発した彼は、ラジオ、バラエティなど多様な分野で活動している。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・カン・ダニエル、Wanna Oneが再集結するリアリティ番組に一部参加?今年の入隊を示唆も・カン・ダニエル、Wanna One再集結を前に入隊発表2月9日に軍隊へ

パク・ナレの自宅で数百万円の金品を窃盗…被告人、控訴審で善処訴え「犯行を後悔している」
お笑いタレントのパク・ナレの自宅に侵入し、数千万ウォン(数百万円)相当の金品を盗んだ疑いで、1審で実刑を言い渡された30代男性A氏が控訴審で犯行を後悔していると善処を訴えた。ソウル西部地裁刑事控訴2-1部(部長判事:チョン・ソンギュン)は昨日(29日)午後、窃盗及び夜間住居侵入の疑いで起訴されたA氏に対する控訴審の公判期日を行なった。この日、A氏は囚人服を着て法廷に出席し、疑いを認めながらも原審の量刑が重すぎると量刑不当を控訴理由として明かした。A氏の弁護人は「被告人が自身の過ちを深く反省している」とし、「生活費のために犯行に及んだことを後悔し、自責している」と主張した。被害者側と示談を試みたが、パク・ナレ側が法律代理人を通じて示談及び供託を受け入れず、被害回復にはつながらなかったと説明した。裁判部は1審でA氏が疑いを認め、証拠にも同意した件を言及し、控訴審で追加で提出する証拠があるかを聞いた。これに対して、A氏側は「別途申請する証拠はない」と答えた。A氏は、最後陳述で「被害者の方々に心からお詫びし、許しを請う」とし、「もう少し早く社会に復帰し、正当な方法で被害を回復する機会を与えていただきたい」と述べた。これに先立ってA氏は昨年4月、ソウル龍山(ヨンサン)区にあるパク・ナレの自宅に侵入し、数千万ウォン相当の金品を盗んで逃げた疑いで裁判にかけられ、1審で懲役2年を宣告された。A氏は判決に不服して控訴し、犯行当時、該当住宅がパク・ナレの自宅であることを知らなかったと主張したことが伝えられた。また、捜査過程では盗んだ品を盗品として出した状況と共に、昨年3月末、龍山区の他の住宅でも窃盗犯行をしていたところ逮捕されたことが一緒に明かされた。

チェ・ダニエル、YouTubeチャンネルがハッキング被害に…現在は削除状態「迅速な復旧のための措置をとる」
俳優のチェ・ダニエルの個人YouTubeチャンネルがハッキング被害に遭った。所属事務所のスターロードカンパニーは昨日(29日)、公式コメントを通じて「現在、チェ・ダニエルのYouTubeアカウントがハッキングされ、復旧手続きを進行中」と明らかにした。続けて「これにより、チャンネルには本人及び既存のチャンネルと無関係な映像がアップロードされている」とし、「迅速な復旧のため、可能な限りあらゆる措置を取っている。混乱とご心配をおかけした点をお詫びし、復旧が完了次第、改めてご案内する」と伝えた。該当の告知は同日、チェ・ダニエルのSNSを通じても共有された。本日(30日)基準で、チェ・ダニエルのYouTubeチャンネルは削除された状態だ。チャンネルにアクセスすると「YouTubeコミュニティガイドラインに違反したため、チャンネルが削除されました」という案内文のみが表示され、既存に公開されていた映像コンテンツはすべて確認できない。今回の削除措置もハッキング被害による状況と見られる。先立って、元新体操選手のソン・ヨンジェと俳優のキム・ソンウン、ハン・ヘジンもハッキング被害によるコミュニティガイドライン違反を理由にYouTubeチャンネルが削除されたが、現在は復旧している。

BLACKPINK ロゼ、K-POPソロアーティスト初!「グラミー賞」でパフォーマンスを披露へ
BLACKPINKのロゼが、アメリカ最高権威の音楽授賞式である「グラミー賞」のステージに上がる。グラミー賞を主管するレコーディング・アカデミーは29日(現地時間)、公式ホームページを通じて、ロゼが2月1日、アメリカ・ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナで開催される「第68回 グラミー賞」でパフォーマーとして出演すると発表した。K-POPのソロアーティストがグラミー賞でステージを披露するのは今回が初めてだ。これまでグループとしては、BTS(防弾少年団)が2021年と2022年にステージに上がったことがある。ロゼは、ブルーノ・マーズとのデュエット曲「APT.」で「ソング・オブ・ザ・イヤー(今年の楽曲)」「レコード・オブ・ザ・イヤー(今年のレコード)」「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」など本賞を含む計3部門の候補に上がった。グラミー賞でK-POPが本賞候補に指名されたのもロゼが初めてだ。しかし、ステージにブルーノ・マーズが一緒に上がるのかは、まだ公開されていない。今回の授賞式には、HYBEが制作に参加したKATSEYEも出演を確定させた。KATSEYEは、オリビア・ディーン、シャボジーなど「ベスト・ニュー・アーティスト(新人賞)」の候補者たちと共にステージを飾る予定だ。これと共に、Netflixのオリジナルアニメーション映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)「Golden」は「ソング・オブ・ザ・イヤー」をはじめ、「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」「ベスト・リミックスド・レコーディング」「ベスト・ソング・リトゥン・フォー・ビジュアル・メディア」など複数の部門にノミネートされた。ロゼがグローバルヒットを記録した「APT.」を通じて、グラミー賞の主人公になれるのか、関心が集まっている。・BLACKPINK ロゼ、K-POP女性アーティスト初!「グラミー賞」主要部門にノミネートNetflixアニメ映画やKATSEYEも受賞候補に・BLACKPINK ロゼ、東京公演のステージ衣装はLevi's(R)が制作!洗練されたスタイリングの数々

“7人組に再編成”WHIB、タイトル曲「ROCK THE NATION」MV公開!映画のような世界観
WHIBが、音楽的な確信を込めた「ROCK THE NATION」で、本格的に新たな章を開く。WHIBは本日(29日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて1stミニアルバム「ROCK THE NATION」をリリースし、7人組体制での初となるカムバック活動をスタートさせる。「ROCK THE NATION」は、WHIBがグループとしてのアイデンティティを明確にし、今後の方向性を宣布するアルバムだ。音楽面での大胆な挑戦に加え、さらなる高みを目指して疾走するWHIBの物語と世界観が描かれている。強固なチームワークと揺るぎない自信を武器に、K-POPシーンを揺るがす準備を終えた。アルバムと同名のタイトル曲「ROCK THE NATION」は、壮大なサウンドと重厚でありながら広がりのある構成で、WHIBならではの唯一無二のエネルギーを表現。サビでは、叫ぶように畳みかけるボーカルレイヤーと攻撃的なラップが融合し、聴く者に圧倒的な快感をもたらす。ジャンルに縛られないビートやムードの切り替えも中毒性を高めている。音源と同時に公開された「ROCK THE NATION」のミュージックビデオでは、戦場を突破していくWHIBの揺るぎない勢いが、ブロックバスター級の演出で描かれた。特に、グループの強みであるパワフルなパフォーマンスと完成度の高い群舞により、視覚と聴覚の両方を刺激する爽快なカタルシスを届けた。このほかにも、「We're the next」という確信に満ちた宣言でアルバムの幕を開ける「WHO'S THE NEXT」、ウィットに富んだ擬声語で聴く楽しさを高めた「DDANG」、高く跳躍する旅路をドラマチックに描いた「ELEVATE」、ファンと共に輝きたいという真心を込めた「NO SHINE」まで、全5曲が収録されている。各楽曲にはハスン、キム・ジュンミン、イジョンが作詞・作曲に幅広く参加し、WHIBならではのメッセージとカラーを溶け込ませた。2023年11月に正式デビューしたWHIBは「BANG!」「DIZZY」「KICK IT」「Rush of Joy」「BANG OUT」など、活動する度に異なるキーカラーを打ち出し、幅広い音楽を披露してきた。グループの相乗効果と強みを凝縮させた今回の1stミニアルバムを通じて、より自由で鮮明になった音楽の世界を披露し、世界中のファンを魅了する予定だ。

ASTRO チャウヌの騒動うけ韓国納税者連盟がコメント「一方的な非難は名誉毀損…情報漏洩者を処罰すべき」
韓国納税者連盟が、ASTROのチャウヌに浮上した約200億ウォン(約20億円)の脱税疑惑に言及。「追徴課税を受けたという理由だけで脱税したと決めつけ、一方的に非難することは、税金を国家権力の視点からのみ捉えていることだ」と指摘し、無罪推定の原則が守られるべきだと主張した。同連盟は本日(29日)、報道資料を通じて「租税回避は納税者の権利である」と述べ、「租税回避が成功すれば『節税』となり、失敗すれば『脱税』になるという特性がある。米連邦最高裁は、『法律で認められた範囲内で、納税者が自身に課される税を減らしたり回避する法的権利は、決して問題視されるべきではない』と判示している」と伝えた。また、同連盟はチャウヌの母親名義の法人をペーパーカンパニーと決めつけることは、無罪推定の原則に反すると指摘した。その根拠として、過去の「ネネチキン事件」を例に挙げ、「当時、国税庁は息子の会社が実体のないペーパーカンパニーであると判断して告発し、一審では有罪判決が下されたが、最高裁では無罪判決が確定している」と説明。さらに、「それにもかかわらず、メディアが当該法人を断定的にペーパーカンパニーと報じることは、無罪推定の原則に反するだけでなく、不服申し立てや訴訟の過程において先入観を植え付け、納税者の権益を侵害する恐れがある」と批判。「『100人の罪人を逃すとも一人の無辜を罰するなかれ』という刑法の基本原則が守られるべきだ」と伝えた。さらに、「課税情報を漏洩は違法である。芸能人の税務調査に関する情報は、職員による情報漏洩がなければ報道されることは難しい」と指摘。「国税庁長が漏洩の有無を調査せず、放置することは職務怠慢に当たる。国税庁は厳格な内部監査を通じて情報漏洩した公務員を特定し、厳しく処分すべきだ」と述べた。納税者連盟は、「『追徴課税を課された=非難されるべき』という方程式は成立しない」と強調。「むしろ、専門家でさえ理解が難しい税法を作り、事前に十分な案内をしなかった国税庁が批判されるべきである。単に税金を追徴されたという理由だけで脱税したと決めつけるのは、無知による名誉毀損である」と伝えた。これに先立ち、国税庁はチャウヌの収益構造が異常であると判断し、約200億ウォンの税金の追徴を通知した。国税庁は、チャウヌの母親が設立したA法人と所属事務所fantagioとの契約や収益配分の過程を重点的に調査している。特にA法人は実質的な営業活動を行っていない、いわゆるペーパーカンパニーであったとみている。現在入隊中のチャウヌは26日、「関係機関から下される最終的な判断に基づき、その結果を謙虚に受け入れ、それに伴う責任を果たす」と明かした。・fantagio、事務所への追徴課税に関する報道にコメント「金額は82億ウォン通告されたのは事実」・ASTRO チャウヌ、軍楽隊での服務に再検討を求める声韓国国防部が監察に着手

fantagio、事務所への追徴課税に関する報道にコメント「金額は82億ウォン…通告されたのは事実」
ASTROのチャウヌに200億ウォン(約20億円)規模の脱税疑惑が浮上した中、所属事務所のfantagioも82億ウォン(約8億7,000万円)の追徴課税を受けたことが明らかになった。fantagioは本日(29日)、「昨年、82億ウォンの追徴課税を受けたのは事実だ」と認めた。報道で追徴金は85億ウォン(約9億1,000万円)とされたが、fantagioはこれを82億ウォンと訂正した。これに先立ち、ソウル地方国税庁調査4局はチャウヌに対し、約200億ウォンの追徴課税を通告。今回の事案についてfantagioは「本件は、チャウヌの母親が設立した法人が実質課税の対象に該当するかどうかが主な争点であり、現在は最終的に確定・告知された事案ではない。法解釈および適用に関する争点について、適法な手続きに従い積極的に説明していく予定だ」とコメントした。さらに、「今後、法的・行政的判断が明確になった場合には、その結果に基づき必要な措置を責任を持って履行していく。ただし、一部で提起されている主張や疑惑について、根拠のない憶測や未確認情報の拡散、過度な拡大解釈は控えていただくよう、切にお願い申し上げる」とし「当社は今回の件を契機に、所属アーティストの管理体制を改めて点検し、必要なシステムを補完・強化することで、今後同様の議論が再発しないよう最善を尽くす」と伝えた。

「SHOW ME THE MONEY 12」出演中の有名ラッパー、兵役逃れの疑いで起訴…Mnetがコメント
Mnet「SHOW ME THE MONEY 12」に出演中のある有名ラッパーが、精神疾患を装って兵役を逃れた疑いで裁判にかけられた。本日(29日)、MBNによるとソウル西部地検は前日(28日)、ラッパーA氏を兵役法違反の疑いで起訴した。報道によると、A氏は2016年の最初の兵役判定検査で身体等級2級を受けた。しかし、現役兵としての入隊を回避する目的で、2022年1月から6月まで精神科クリニックで診療を受けながら、精神疾患を患っているかのように装った疑いを受けている。その後、A氏はうつ病を理由に身体等級4級の判定を受け、社会服務要員に分類されたが、兵務庁特別司法警察によって兵役逃れの状況が摘発されたと伝えられた。「SHOW ME THE MONEY 12」の関係者は「現在、事実関係を確認中だ」とコメントしている。・Block B ジコ&パク・ジェボムら出演「SHOW ME THE MONEY 12」約3年ぶり復活!史上最多3万6000人が応募・「SHOW ME THE MONEY 12」の脱落者が繰り広げる敗者復活戦!新サバイバル番組をU-NEXTで本日より配信

ATEEZ、13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part․4」新たなコンセプトフォトを公開
ATEEZのニューアルバムのコンセプトフォトが全てベールを脱いだ。所属事務所のKQエンターテインメントは27日から29日まで公式SNSを通じて、ATEEZの13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」の3番目のコンセプトフォトを公開した。公開されたコンセプトフォトは、複数の世界が互いに衝突する瞬間を捉えている。雑誌のグラビアを連想させる鋭く荒々しい質感の雰囲気をベースに、ATEEZは同じだが異なる存在と向き合う異質感と緊張感を立体的な構図で描き出し、ストーリーへの没入度を高めた。特に、鏡やガラスなどに反射したメンバーたちの姿が加わり、衝突によって分裂したような雰囲気を加えた。節制された表情とポーズで、対峙と境界が交差する感情線を表現したATEEZは、冷たい空間の中で圧倒的な存在感を刻印し、カムバックに対するグローバルファンの期待を高めた。13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」は、嵐の真っ只中でも信念を貫き、前に進もうとするATEEZの意志を込めている。タイトル曲「Adrenaline」は、爆発しそうに響くエンジン音のように、ATEEZの爆発的なエネルギーが依然として熱く沸き立っていることを証明する曲だ。この他にも「Ghost」「NASA」「On The Road」「Choose」まで計5曲が収録される。ATEEZは「GOLDEN HOUR」シリーズを通じて、自分たちの最も眩しく、輝く瞬間を描き出している。今年最初のカムバックに臨むワールドクラスATEEZが、ニューアルバムを通じて、再び独歩的な音楽とパフォーマンスでグローバルファンを熱くすることができるのか、注目が集まっている。13thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.4」は2月6日にリリースされる。

シン・ウンスと交際中…ユ・ソンホ、過去に明かした理想のタイプが再注目「前髪なしの清純系の方が好き」
女優シン・ウンスとの熱愛を認めた「プロデュース101」出身のユ・ソンホが、過去に発言した理想のタイプが改めて注目を集めている。ユ・ソンホの所属事務所HiiNエンターテインメントは本日(29日)、マイデイリーに対して「女優シン・ウンスさんと交際中であることは事実です」と伝えた。これに先立ち、同日午前にある韓国メディアは、ユ・ソンホとシン・ウンスが交際中であると報道。報道によると、2人は昨年末から交際を始め、約3ヶ月間交際中だという。2002年生まれの同い年である2人は、知人の集まりを通じて知り合い、自然に恋人関係へと発展したと伝えられている。そんな中、ユ・ソンホが過去の番組で語った理想のタイプが再び注目を集めている。彼は2020年1月、SBSのバラエティ番組「ハンサムタイガース」の未公開映像で、理想のタイプについて語った。当時、彼は「清純なスタイルの女性が理想」とし、「前髪のないヘアスタイルが好き」と具体的に言及した。この発言が、現在恋人として知られるシン・ウンスのイメージと重なる点から、ネットユーザーの関心を集め、2人への祝福の声へとつながっている。ユ・ソンホは2017年、Mnet「プロデュース101」を通じて注目を浴びた。その後、ドラマ「ボクスが帰ってきた」などに出演し、俳優としての地位を固め、現在はKBS 2TV「1泊2日」シーズン4、JTBC「走らないと生きていけない2」などのバラエティ番組でも活躍している。シン・ウンスは2016年、映画「隠された時間」でデビュー。その後、「青い海の伝説」「輝くウォーターメロン~僕らをつなぐ恋うた~」「照明店の客人たち」「告白ヒストリー」など映画やドラマに出演し、着実にフィルモグラフィーを積み上げてきた。・「プロデュース101」出身ユ・ソンホ&シン・ウンス、熱愛を認める同い年の俳優カップルが新たに誕生・【PHOTO】イ・ミンジョン&ジェジュン&ATEEZら「2025 KBS芸能大賞」に出席

ビョン・ウソクからIUまで、新ドラマ「21世紀の大君夫人」台本読み合わせ現場を初公開
2026年上半期最大の期待作として注目を集める「21世紀の大君夫人」の台本読み合わせ現場が、ついにベールを脱いだ。4月に韓国で放送スタート予定のMBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の大韓民国を舞台に、すべてを手にしていながら身分が平民であることに苛立ちを感じる財閥の女性と、王の息子でありながら何一つ持つことができず悲しみを抱える男性が、運命を切り開き身分制度を打ち破っていくロマンスを描く。IU(ソン・ヒジュ役)、ビョン・ウソク(イアン大君役)、ノ・サンヒョン(ミン・ジョンウ役)、コン・スンヨン(ユン・イラン役)まで、老若男女から愛される人気俳優たちの共演で、キャスティング段階から大きな話題を集めている。2026年上半期、最注目作として浮上する中、俳優たちの初共演を垣間見ることができる台本読み合わせ現場が公開され、期待を高めている。この日の現場には、パク・ジュンファ監督、脚本家のユ・ジウォンをはじめ、本作を彩る俳優陣が一堂に会した。「2026年のドラマ界を『21世紀の大君夫人』が席巻できるよう頑張ります」と意気込んだIU、「2026年の世界を揺るがす作品になるよう努力します」とと話したビョン・ウソク、「宇宙を揺るがすほどの作品にしたいです」と語ったノ・サンヒョン、「楽しい現場を作れるよう努めます」と話したコン・スンヨンまで、俳優たちの力強く頼もしい抱負とともに、現場は終始和やかな笑顔に包まれた。まずIUは、身分以外はすべてを手にした財閥令嬢ソン・ヒジュ役を、自信あふれる眼差しと話し方で表現。身分上昇を目標に、イアン大君に近づき結婚を提案するシーンでは、機知に富んだジェスチャーとウィンクで現場を笑顔にした。身分以外は何も持たないイアン大君役のビョン・ウソクは、重厚な低音と落ち着いた呼吸で王族としての品格を発揮。どのような状況でも動じないイアン大君が、ソン・ヒジュと出会い感情を爆発させる瞬間には、声のトーンに変化をつけ、キャラクターの成長を感じさせた。契約結婚の相手として出会うIUとビョン・ウソクの愛らしいシナジー(相乗効果)もひときわ輝いた。互いに視線を交わしテンポを合わせながら、ソン・ヒジュとイアン大君の感情線を丁寧に積み上げていく2人のケミストリー(相手との相性)は、本作への期待に火をつけた。ノ・サンヒョンは大韓民国の首相ミン・ジョンウ役を演じ、物語に活力を吹き込んだ。ソン・ヒジュ役のIUとは親しみやすい学校の先輩・後輩としての相性を、イアン大君役のビョン・ウソクとは信頼できる親友としての呼吸を見せ、本編での活躍を予感させた。対照的に、コン・スンヨンは王妃の運命を背負った女性ユン・イランに扮し、現場に緊張感をもたらした。イアン大君と衝突し感情を露わにする場面でも、優雅な話し方や仕草、眼差しを崩すことなく、ユン・イランというキャラクターに完全に溶け込んでいた。このように本作は、俳優たちの情熱が光った台本読み合わせを通じて、物語の第一歩を踏み出し、今後の展開への期待を一層高めている。似ているようで異なるソン・ヒジュとイアン大君のロマンスをはじめ、協力と対立を行き来するミン・ジョンウとユン・イランの関係性まで、豊かな物語でときめきと笑いを同時に届ける「21世紀の大君夫人」の初放送が待ち遠しい。2026年上半期最大の期待作として注目されるMBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、韓国で4月に放送がスタートする予定だ。・ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」スペシャル予告映像を公開・IU、ビョン・ウソクのファンから貰ったプレゼントに感激!新ドラマ「21世紀の大君夫人」で共演




