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THE BOYZ ニュー、東京で来週開催の「ACF2026」に出演へ…EXO シウミンの不参加に続き決定
EXOのシウミンが不参加を発表した「ASIA CULTURE FESTIVAL 2026」(以下「ACF2026」)に、THE BOYZのニューが新たに出演を決めた。今月1日、「ACF2026」は公式SNSを通じて「出演を予定しておりましたシウミンにつきまして、諸般の事情により出演を見送ることとなりました。直前でのご案内となりましたことを深くお詫び申し上げます」と発表した。「ACF2026」は、アジア各国の音楽・ファッション・カルチャーが集結する大型国際イベントで、6月9・10日の2日間、東京ガーデンシアターにて開催される。2025年の日韓国交正常化60周年という節目を背景に、日本と韓国を中心としたアジア諸国のカルチャーを世界へ発信する国際イベントとして始動。音楽ライブ、ファッションショー、アワードを通じて、国境を越えた文化交流の創出を目指す。韓国からはKep1er、Apink、82MAJOR、BURVEYらが出演し、他にもGPP、モナキ、FRUITS ZIPPER、CUTIE STREETなど、多数のアーティストがステージを披露する予定だ。これに先立ってEXOのシウミン、チェン、ベクヒョンは、チャ・ガウォン会長が率いるOne Hundredに専属契約の解除を要求する内容証明を発送。彼らは精算問題など、契約上の義務がきちんと履行されなかったことを問題だと主張している。・EXO シウミン、東京で来週開催の「ACF2026」に不参加・EXO シウミンからApink、Kep1erまで!6月に東京で開催「ACF2026」に出演決定

TVING、ユーザーの個人情報が流出し謝罪「追加被害を防ぐためモニタリングを強化」
韓国を代表するオンライン動画配信サービスTVINGで、ユーザーの個人情報が流出した。本日(3日)、TVINGは公式ホームページを通じて「当社はユーザーの個人情報を保存するデータベースへの不正アクセスが発生し、個人情報が流出した状況を確認した」と発表した。流出した個人情報の項目は、ID、氏名、生年月日、性別、CI(連携情報)、DI(重複加入確認情報)、携帯電話番号(末尾4桁を暗号化)、メールアドレス(ドメインを除くID部分を暗号化)、払い戻し用口座番号(暗号化)、パスワード(一方向暗号化)、その他サービス利用に関する情報となっている。TVINGは「当社は流出の事実を認知した後、攻撃者のIPアクセスを遮断し、クラウドアクセス制御ポリシーを変更した」と述べ、「追加的な被害拡大を防ぐためのセキュリティモニタリングを強化しており、ユーザー被害救済のためのカスタマーセンターを運営している」と説明した。さらに「会員の皆様に万が一の被害が生じないよう、同一のアカウント情報を使用しているTVINGおよびその他サービスのパスワード変更を推奨する」とし、「ご心配をおかけしたことを改めて深くお詫び申し上げる」と付け加えた。TVINGは現在、パク・ジフン主演のドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」を配信中だ。3週連続で週間有料加入女性視聴者数1位を獲得したのに続き、公開初週の累計全デジタルコンテンツ再生数1億2126万ビューを突破し、人気を集め続けている。・Wanna One出身パク・ジフン出演の新ドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」予告映像が解禁・目指すはNetflix?韓国の動画配信サービス市場に激震TVINGがKT seeznの吸収合併を発表

Wanna One、再集結後「ELLE KOREA」のグラビアに登場!“今後も現在進行形のグループでありたい”
Wanna Oneがファッション誌「ELLE」とのインタビューでカムバックの感想を伝えた。先月公開されたインタビューでユン・ジソンは、「Wannable(ファンの名称)が集まれば、Wanna Oneもいつでも集まるということを覚えていてほしい」とファンへの思いを伝えた。ハ・ソンウンは「リアリティ番組『WANNA ONE GO : Back to Base』を撮影しながら『僕、また生きて息をしているんだな』と思った。僕にとってWanna Oneはそういう存在」と語った。ファン・ミニョンは「Wanna Oneを一度も忘れたことはない。その言葉をどうしても伝えたかった」とし、長い間温めてきた想いを明かした。続けてオン・ソンウは「7~8年という時間が流れ、それぞれの人生もあったけれど、再び共にすることを決めてくれたメンバーたちに本当に感謝している」とし、「集まって本当に良かったし、また会えて嬉しい。Wanna Oneとして生きていくことができて、本当によかったと思う」と語った。キム・ジェファンは「お互いにあまり表現はしなくても、心の中にはメンバーへの愛と恋しさが常にあった」とし、「その気持ちが結局また僕たちを繋ぎ合わせ、再び会うことができた理由になったようだ」と伝えた。パク・ジフンは「一緒に笑ってふざけ合う些細な瞬間が、大きな癒しになった。長く共にしてきた人々がくれる心地よさがあるようだ」と伝えた。パク・ウジンは「Wanna Oneは僕の人生の中で最も大きな成果の一つであり、振り返った時にあれほど大きな思い出は他にない」と今回の再会の意味を語った。ペ・ジニョンは今回のWanna Oneの活動について「新しく成長できる時間」と表現し、イ・デフィは「メンバーたちは常にお互いを思いやって連絡を取り合ってきたし、Wannableに向けた気持ちも一度も変わったことはなかった」とし、「10年後も今を単なる思い出として残したくない。Wanna Oneがこれからも現在進行形であってほしい」と明かした。・再集結Wanna One、リアリティ番組のOST「再び、春風」を発表!メンバーたちが選んだファンソングに注目・Wanna One出身のハ・ソンウン、ライ・グァンリンと再会チャットの内容を公開!涙の理由とは この投稿をInstagramで見る ELLE KOREA 엘르 코리아(@ellekorea)がシェアした投稿

ソ・ジソブ、イ・ジェフン主演作から人気作のシーズン2も!SBS、新ドラマのラインナップに注目
SBSが、ドラマ競争力強化のための新たな戦略を公開した。シリーズIPを拡大すると同時に、グローバル市場の攻略に乗り出し、平日ドラマの編成拡大とジャンルの多様化を通じてコンテンツの影響力を広げる計画だ。6月1日、ソウル麻浦(マポ)区ホテルナルソウルMギャラリーで開かれたSBSドラマメディアデーには、SBS編成室長のキム・ギスク、スタジオSのホン・ソンチャン代表、俳優ソ・ジソブ、イ・ジェフン、ハヨン、イ・スンヨン監督、クォン・ダソム監督が出席した。この日のイベントでは、今後のドラマ産業の方向性と新作のラインナップが公開された。SBSは最近、6年連続2049視聴率1位を記録し、高いドラマ競争力を保持している。特に「復讐代行人~模範タクシー~」(以下、「復讐代行人」)「熱血司祭」「浪漫ドクターキム・サブ」など、シリーズ作品を立て続けに成功させ、シーズン制ドラマ強者となった。ホン・ソンチャン代表は、「『熱血司祭』が私たちのスタート地点になったドラマだと思う」とし、「痛快で愉快という私たちだけの色を視聴者の皆さんが愛してくださったおかげでここまで来ることができた」と話した。SBSは今後もシリーズ戦略を強化していく方針だ。キム・ギスク室長は「『復讐代行人』『熱血司祭』『浪漫ドクター キム・サブ』などのシリーズが多くの視聴者に愛されてきた」とし、「『財閥 x 刑事』『グッド・パートナー』『悪魔なカノジョは裁判官』など、多様なシリーズ作品が視聴者と出会う予定だ」と明かした。グローバルOTT(動画配信サービス)との協業も積極的に推進する。ホン代表は「グローバルOTTは競合相手かもしれないが、私たちはすでに走る馬(時代の潮流)に飛び乗っている」とし、「韓国だけでなく、海外の視聴者も考慮してドラマを制作している」と説明した。また、平日のミニシリーズの拡大計画も公開された。SBSは金土ドラマを中心とした編成から一歩進み、平日にも多様な作品を披露する予定だ。金土ドラマが強いジャンル性とカタルシスを前面に押し出すとすれば、平日ドラマはスポーツドラマやロマンチックコメディなど、より幅広いジャンルを通じて差別化を図る。キム室長は「平日ドラマの編成数を拡大し、より多彩で挑戦的な作品を披露する予定だ」とし、「『ストーブリーグ』や『ラケット少年団』のようなスポーツ物から、『社内お見合い』のようなロマンチックコメディまで準備している」と伝えた。今年下半期のラインナップのトップバッターは「キム部長」だ。同名の人気ウェブ漫画を原作とした本作は、娘を取り戻すために危険な戦いに飛び込む父親の姿を描いたアクションドラマである。演出を引き受けたイ・スンヨン監督は「『キム部長』は、メガヒットを記録するしかない原作の魅力を最大限そのまま落とし込むことに集中した」とし、「実写化のプロセスで、ストーリーをより深くするために補強し、新しい登場人物も作った」と明かした。主人公のキム部長役を演じるソ・ジソブは「『キム部長』の基本ベースには、キム部長と彼の友人たちの友情が描かれている」とし、「素手のアクションから、ナイフ、銃、カーアクションまで、多様な見どころがあるため、痛快さを感じていただけるはずだ」と自信をのぞかせた。続いて公開される作品もジャンルの幅が広い。「ドクターX:白いマフィアの時代」「グッド・パートナー」シーズン2、「ナイン・トゥ・シックス」をはじめ、多様なジャンルの新作が編成を待っている。韓国で2027年の放送を目標に制作中である「勝算あります」も期待作の一つだ。元弁護士の事務長が率いる法律事務所を舞台に、勝算のない事件を解決していくプロセスを描く。主演のイ・ジェフンは「『復讐代行人』シリーズを通じて多くの愛をいただいたため、次の作品でどのようなキャラクターをお見せすべきか悩みが多かった」とし、「(『復讐代行人』の)キム・ドギがダークヒーローだとすれば、(本作の)クォン・ベクは図々しくも華やかな魅力を持ったキャラクターだ」と紹介。また、「法廷ドラマというと堅苦しい雰囲気を想像しがちだが、僕たちの作品は愉快でストレートな表現が魅力の胸がスカッとするドラマだ」と差別化された点に自信を示した。クォン・ダソム監督も「現在撮影が進行中だが、2人の俳優のケミストリー(相手との相性)が本当に素晴らしい」とし、「ラブリーでありながらも愉快で、スカッとする面白さまで詰まったドラマになるので期待してほしい」と呼びかけた。この他にも、「覚醒」「悪夢」「フルカウント」「ダッシュ」「悪魔なカノジョは裁判官」シーズン2などが公開を控えている。SBSはシリーズ物と新作の開発を並行しながら競争力を拡大し、グローバル市場の攻略を目指す。キム室長は「視聴者の選択は偉大であるという思いで、様々な結果を見ている」とし、「これからも多くの人々に愛されるドラマを準備していく」と語った。

TWICE ダヒョン、自身の誕生日を記念して白血病患者のため約300万円を寄付
TWICEのダヒョンが誕生日を記念して寄付を行った。最近、所属事務所のJYPエンターテインメントによると、ダヒョンは先月28日の自身の誕生日に合わせ、蔚山(ウルサン)社会福祉共同募金会に3,000万ウォン(約300万円)の寄付金を届けた。この寄付金は、経済的困難により治療に困っている蔚山地域の白血病患者の治療費や医療支援などに使用される。ダヒョンは「誕生日を迎え、私がいただいた愛を分かち合いたかった。治療を受けている方々に、私の気持ちが少しでも力と慰めになったら嬉しい」と伝えた。彼女は昨年、ナヨンと共に、蔚山蔚州(ウルジュ)郡の山火事で被害を受けた被災者支援のために5,000万ウォン(約500万円)を寄付し、蔚山社会福祉共同募金会の個人高額寄付者グループである蔚山オナー・ソサエティの会員に任命された。また、2020年には新型コロナウイルス克服のための特別募金に5,000万ウォンを寄付した。さらに、TWICEのメンバーと共に、2023年2月のトルコ・シリア地震の被害を受けた子供たちとその家族のために2億ウォン(約2,000万円)を寄付した。TWICEは、ワールドツアー「THIS IS FOR」を盛況のうちに展開中だ。先月25日(現地時間)には、「アメリカン・ミュージック・アワード」で「ベスト女性K-POPアーティスト」に選出され、K-POPガールズグループとして初の受賞を果たした。

放送開始「孤島のエリートドクター」イ・ジェウク&シン・イェウンの初対面に注目【ネタバレあり】
俳優イ・ジェウクがシン・イェウンとの心温まる癒し系ロマンスの誕生を知らせた。韓国で1日に初放送されたENA月火ドラマ「孤島のエリートドクター」の視聴率は、ENA月火ドラマの歴代初回放送の最高視聴率となる全国4.0%、首都圏3.6%を記録。特に毎分最高視聴率は全国4.5%まで跳ね上がった(ニールセン・コリア、有料世帯基準)。この日の放送では、公衆保健医師のト・ジイ(イ・ジェウク)の人生をひっくり返した「ピョンドン島発令」から、息つく暇もなく勃発する事件や事故で騒がしいピョンドン島の適応記、そして妙に気になるユク・ハリ(シン・イェウン)との出会いが描かれた。国防の義務を遂行する補充役のト・ジイは、どこかぎこちなく基礎軍事訓練を受けたが、危篤な患者を治療する手つきは大学病院の形成外科医らしく見事だった。国を救うことはできなくても人を救うことができる彼の正体は、公衆保健医師。しかし島でさえなければいいという彼に、「ピョンドン島発令」という青天の霹靂が襲いかかった。ト・ジイのピョンドン島入りは第一歩から順調ではなかった。薬物に依存してかろうじて耐えていたト・ジイが、危うげに立っているユク・ハリを救おうとして海に落ちてしまったのだ。しかし、ピョンドン保健支所で正気に戻ったト・ジイは、弱々しい姿になっており、すべてが夢のように見慣れないものとして迫ってきた。そんな彼にユク・ハリとの再会は思いがけない事件として訪れた。入れ替わったカバンから発見した分子標的抗がん剤、そして危なげで悲しみに満ちていた顔を思い出したト・ジイは、ユク・ハリのことがどうしても気になった。しかし、むしろト・ジイに助言をするユク・ハリが口にした真実は衝撃的だった。ト・ジイの記憶とは異なり、薬に酔って幻覚を見ていたト・ジイをユク・ハリが背負ってきたのだ。ト・ジイの悪夢は終わりではなかった。ピョンドン保健支所の古びた医療機器はもちろん、官舎の中の虫の襲撃は、島で耐え抜かなければならない行く末をさらに真っ暗にさせ、唯一の飲食店で目にした光景に彼は魂が抜けるほどだった。最初の患者もまた尋常ではなかった。単純な消化不良を主張するパク・チュンシク(ウ・ヒョン)とは異なり、ト・ジイは心筋梗塞を疑ったが、商売に損害を出すわけにはいかないパク・チュンシクはこれを無視したまま席を立ってしまったのだ。しかし、ト・ジイの判断は的中し、結局パク・チュンシクが倒れて緊迫した状況が起こった。幸いにも、すぐに心肺蘇生法とヘリコプターでの移送で危機を乗り越え、かろうじて一息つくことができた。しかし、もう一つの難関が待っていた。どうしても船に乗り込むことができずに躊躇するト・ジイは、極心の苦痛に悶え苦しんだ。海に対するトラウマを作った過去の記憶の破片が押し寄せた瞬間、ヘッドホンを被せてくれる手つきと共に、ト・ジイの不安を静める歌声が響き渡った。その視線の先には、揺るぎない眼差しで大丈夫だというように安心させてくれるユク・ハリが立っていた。「島で避けるべき3つのサ、人(サラム)、事件(サコン)、愛(サラン)」という警告と共に、ユク・ハリとの出会いや騒動を思い出すト・ジイの姿は視聴者をときめかせた。過去のトラウマで島を恐れるト・ジイ、彼の人生に思わず飛び込んできたユク・ハリ。最悪だらけだった第一印象、離島のピョンドン島で2人がどのような物語を繰り広げていくのか、好奇心を掻き立てた。

タクヤ&シンユ、近藤真彦の初の韓国公演にゲストとして出演決定!デュエットステージに期待
日本の伝説歌手、近藤真彦のために特別なゲストたちが力を貸す。公演の主催会社タキエルは昨日(2日)、「近藤真彦がデビュー47年目にして韓国で初の単独コンサート『番外編 島って行こうぜ!~おマッチしてます2026!~ in 韓国・ソウル』を開催し、シンユとタクヤがゲストとしてステージに立つ」と発表した。近藤真彦はこの日、シンユ、タクヤとそれぞれデュエットステージを披露する。2人のゲストはそれぞれソロステージも見せ、観客にさまざまな感動と深い余韻を贈る。1964年生まれの近藤真彦は、日本アイドル界の伝説だ。韓国では、代表曲「ギンギラギンにさりげなく」でよく知られている。2024年のMBN「日韓トップテンショー」出演を皮切りに韓国関連の番組にも姿を見せ、韓国ファンとの接点を広げている。公演は6月27日午後5時、ソウル龍山(ヨンサン)区ブルースクエア ウリWONバンキングホールにて開催される。・近藤真彦、デビュー47年目で初の韓国コンサートが決定!ファンミーティング開催も・J-POPブームに貢献近藤真彦、中島美嘉も出演した「日韓トップテンショー」12月で番組終了2年間の放送に幕

韓国警察、BTSの釜山公演控え宿泊施設の捜査に着手…客を欺き予約取り消し・ぼったくりの疑い
BTS(防弾少年団)の釜山(プサン)公演の日程が発表された後、予約を強制的にキャンセルし、宿泊料金を吊り上げて再び予約を受け付けた疑いのある宿泊施設に対し、警察が捜査に着手した。釜山警察庁反腐敗・経済犯罪捜査隊は昨日(2日)、釜山鎮(ジン)区所在の宿泊施設Aを詐欺容疑で立件し、調査中であると明らかにした。この宿泊施設は、BTSの釜山公演当日の宿泊を予約していた利用客に電話をかけ「オーバーブッキングが発生した」とし、予約をキャンセルするよう誘導した後、該当の客室をオンライン宿泊プラットフォームにはるかに高い宿泊料金で再掲載した疑いが持たれている。被害者は、今年1月に約9万ウォン(約9,000円)で予約していたが、4ヶ月が経過した時点で施設側からキャンセルの要請を受けたと警察に陳述。その後確認したところ、同じ客室が元の8倍以上に値上げした宿泊料金で再度予約を受け付けていたことが明らかになった。警察関係者は、故意に客を欺いて予約をキャンセルさせた後に不当な利益を得た場合、詐欺罪が成立する可能性があると判断し、捜査に着手したと説明。また、徹底した調査を通じて犯罪の疑いが立証された場合、厳正に措置する方針であると強調した。最近、SNSを中心にBTSの公演の前後に既存の予約を一方的にキャンセルした後、宿泊料金が急騰した物件を目にしたという投稿が相次いでいる。ある利用者は、10万ウォン(約1万円)で予約していた部屋がオーバーブッキングを理由にキャンセルされた後、150万ウォン(約15万円)で再び予約を受け付けているのを確認したと主張した。特に、今年1月から5月までに韓国観光公社の観光苦情申告センターに寄せられた宿泊施設の不当料金に関する申告のうち、約80%が外国人利用者によるものであることが分かった。警察は、言語の壁などにより正式な申告ができなかった被害者はさらに多いとみており、観光苦情申告センターの受付内容を引き継いで、他の宿泊施設へと捜査を拡大する計画だ。・BTSの釜山公演控え李在明大統領が宿泊費の値上げに改善措置を要求「都市全体のイメージ悪化を招く」・BTSファンから怒りの声釜山公演控え宿泊施設による過度な料金引き上げの実態が明らかに

RESCENEの楽曲が異例のチャート逆走!日韓メンバーがギャル姿で披露した“コジェ!ヤッホー”が大バズリ(動画あり)
RESCENEの楽曲が異例のブームとなっている。最近、RESCENEが2024年に発売された1stミニアルバム「SCENEDROME」のタイトル曲「LOVE ATTACK」が韓国音楽チャート「MelOn Top 100」への再進入に成功し、話題を集めている。実際、同チャートで545位だった「LOVE ATTACK」は、先月25日に116位まで上昇し、さらに28日には98位を記録してTOP100への進入に成功。すでに一度チャート逆走を経験していたため、今回はそう簡単ではないと予想されていただけに、ファンもメンバーたちも驚きを隠せずにいた。メンバーのウォニは当初、TOP100再進入の公約として、自分に似ているというアニメ「ポケットモンスター」のキャラクターのコスプレ姿でダンスを踊ることから始まり、「巨済(コジェ)骨董品商標登録」「カエルたちと縁側で音源リリース」「八万大蔵経(ハンマデジャンギョン)を読む」「巨済にある山に登って巨済コール(巨済ヤッホー)を叫ぶ」など、現実味の薄い公約を次々と掲げた。事実上「どうせ無理だろう」という前提のもとで出てきた公約だった。さらにメイは「新羅の公主(お姫様)と慶州(キョンジュ)に行ってドラゴンに乗る」「巨済まで荷物を背負って走る」などを約束し、場の雰囲気をさらに盛り上げた。しかし、予想に反して「LOVE ATTACK」が実際に再チャートインに成功すると、ファンたちはすでに「公約は必ず守って」「八万大蔵経いつ読むの?」といった反応を見せ、熱い関心を寄せた。ウォニも最近「今起きていることすべてが夢のよう」と述べ、「本当に涙が出る。ファンたちがこれを可能にしてくれた」と感謝の言葉を伝えた。RESCENEのチャート逆走には、音楽はもちろんさまざまな複合的な要素が作用した。ウォニは「巨済ヤッホー」「カエルたちが育てる畑」などのコンテンツで話題を集め、彼女が今年2月に開設した個人YouTubeチャンネルはシンドロームクラスの影響力を見せつけている。さらに日本人メンバーのミナミの自然な韓国語力とバラエティスキル、メインボーカル級の実力、そして「新羅公主」なジェナまで加わり、グループ全体への関心も同時に高まっている。実際にRESCENEは最近、巨済の広報大使に任命され、メンバー全員がSBS「モーニングワイド」に出演し、地上波デビューお披露目を果たした。

MEOVV、タイトル曲「DDI RO RI」MV公開…クラシック音楽を再解釈したユニークなメロディーに注目
MEOVVが、新たなパラダイムを盛り込んだ新曲「DDI RO RI」でカムバックした。MEOVVは1日、2nd EP「BITE NOW」をリリースし、タイトル曲「DDI RO RI」のミュージックビデオを公開した。2nd EP「BITE NOW」には、MEOVVならではの強烈な音楽とハイクオリティなパフォーマンスの真髄が詰まっている。タイトル曲「DDI RO RI」をはじめ、「Hit' Em」「In my hands」「Favorite Song」「Revenge」まで計5曲の新曲で構成されている。「BITE NOW」は、音楽世界の幕開けとなった1st EP「MY EYES OPEN VVIDE」に続き、彼女たちならではのタイミングで新たなパラダイムを提示する飛躍の時間を示している。タイトル曲「DDI RO RI」のミュージックビデオは、独特な映像美と多彩な演出を通じて新曲の雰囲気を表現している。ベールの下にサングラスを掛けた聖女のイメージや、鏡の中の自分と対峙する姿が登場。床を這うメンバーたちを天井から吊るされたかのように演出した構図も盛り込まれている。映像には涼やかな弦楽器の旋律が流れ、バッハの「トッカータとフーガ ニ短調」のメロディーが終盤を彩る。クラシック音楽を再解釈した「DDI RO RI」と、彼女たちのパフォーマンスやメッセージに注目が集まっている。

MCモン、MBC「PD手帳」放送控え…強硬な法的対応を予告“約100億円の訴訟を提起する”
MCモンが、MBC「PD手帳」の放送を前に法的対応を予告した。MCモンは本日(2日)、自身のSNSを通じて「MBCのPDたち、よく聞いてください。僕はもう名誉をかけて戦うつもりです」とし、長文を掲載した。彼は「18年前、友人のショッピングモール投資金を返してくれたお金を横領した対価として、今このように確定報道をしたMBC、この責任まで問う。僕のこれまでの18年間の人生を蝕んだ責任を問い、1000億ウォン(約100億円)台の訴訟を起こす」と強硬な対応を示唆した。この日の夜10時20分に放送される「PD手帳」は「MCモンと会長のK-POP営業秘密」編とし、チャ・ガウォン代表とMCモン、One Hundredをめぐる各種疑惑を扱う予定だ。・MCモン、3度目の生配信でIUとドラマ「21世紀の大君夫人」にまで言及ネットユーザーから批判の声・MCモン、THE BOYZの契約問題めぐり新たな主張チュ・ハンニョンの騒動にも言及「一緒に日本へ行ったことはない」

キム・スヒョンの名誉毀損の疑い…「カロセロ研究所」代表、拘束適否審査の請求が棄却
俳優キム・スヒョンへの名誉毀損の疑いなどで逮捕状が発付されたYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表について、裁判所が拘束を継続する決定を下した。本日(2日)、ソウル中央地裁刑事控訴8-1部(チャ・スンファン、チェ・ヘイル、チェ・ジンスク部長判事)は、キム・セウィ代表の拘束適否審査請求を棄却した。この日、キム・セウィ代表は両手に手錠をかけられた状態で警察官らとともに法廷に出廷。法廷の廊下で待機していた取材陣を確認すると、薄っすらと笑みを浮かべたと伝えられている。なお、裁判所はすでにキム・セウィ代表に対して拘束令状を発付している。キム・セウィ代表は、キム・セロンさんの死因がキム・スヒョンによる債務返済の圧迫であるという趣旨の虚偽の事実をYouTubeなどを通じて流布した疑いで逮捕されている。また、AI技術を使用してキム・セロンさんの音声を操作した疑いも持たれている。・キム・スヒョン「カロセロ研究所」代表が所有する不動産の一部を仮差押え・キム・スヒョンの弁護士「カロセロ研究所」代表に対し約30億円の訴訟を提起する方針を明らかに





