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  • “活動休止を発表”ILLIT モカ、ファンから心配の声にメッセージ「またすぐ会いに来る」

    “活動休止を発表”ILLIT モカ、ファンから心配の声にメッセージ「またすぐ会いに来る」

    ILLITのモカが、健康上の理由により活動を一時中断し心配の声が広がる中、モカがメッセージを残した。モカは本日(21日)、ファンコミュニティに「心配しないでね~。またすぐ会いに来ます。今日のモオティディ(モカのOOTD)」というメッセージを投稿し、近況を伝える写真も添付した。これに先立ち昨日(20日)、所属事務所のBELIFT LABはモカの体調不良と今後のスケジュールに関する公式見解を発表した。事務所側は「モカは最近の体調不良により病院に行き、医療陣から継続的な治療と十分な休養が必要との診断を受けた」と明かした。続けて「アーティスト本人の活動への意志は非常に強いが、当社はアーティストの回復を最優先に考え、当面は治療に専念すべきと判断した」と活動中断の背景を説明した。これにより、モカは当面の間、ILLITの予定されていたすべてのスケジュールに不参加となる。BELIFT LABは「時間が多少かかるとしても、アーティストの回復経過を慎重に確認した上で、活動再開の時期を改めてお知らせする予定」とし、モカが健康な姿で復帰できるよう全力でサポートすると強調した。今回の知らせは、ILLITのカムバックが目前に迫った時期に伝えられ、より一層惜しむ声が上がっている。ILLITは30日に4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」とタイトル曲「It's Me」を発表し、本格的な活動に臨む予定だ。・ILLIT モカ、健康上の理由で活動休止「当面は治療に専念すべきと判断」(公式)・ILLIT モカ、体調不良により明日のスケジュール不参加に「当面の間安静が必要」

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  • シン・ヘソン&コンミョン、新ドラマ「秘密の監査」で一味違うロマンスを予告…出演理由を明かす

    シン・ヘソン&コンミョン、新ドラマ「秘密の監査」で一味違うロマンスを予告…出演理由を明かす

    シン・ヘソンとコンミョンが、新ドラマ「秘密の監査 -Filing for Love-」で一味違うロマンスを予告した。制作発表会で2人は、作品を選択した理由からキャラクターの魅力まで率直に語り期待を高めた。20日午後、tvNの新土日ドラマ「秘密の監査 -Filing for Love-」のオンライン制作発表会が行われた。現場にはイ・スヒョン監督、シン・ヘソン、コンミョン、キム・ジェウク、ホン・ファヨンらが出席した。同作は、秘密を抱えたカリスマ監査室長チュ・イナ(シン・ヘソン)と、ある出来事をきっかけに左遷された監査室のエース、ノ・ギジュン(コンミョン)のハラハラする密着監査ロマンスだ。シン・ヘソンは前作「サラ・キムという女」の次の作品として同作を選んだ背景について「正直、前の作品が暗すぎた。個人的に気持ちをリセットしたくて、明るく軽やかで、気楽なラブコメをしたかった」と明かした。続いて「ちょうどすぐに撮影に入ることになり、タイミングよく出会った作品だ」と満足感を示した。劇中の監査室長チュ・イナというキャラクターについては、単に強気なイメージ以上の魅力を強調した。シン・ヘソンは「イナは強気だと言われることが多いけれど、弱々しいところもある」とし「自分は人々に然るべきことを言っていると思っているけれど、その過程で周囲の人々を急かしてしまう人物だ」と説明。続いて「なぜ私に執念深いと言うのかと悩んだこともあった」とし、キャラクターに自然と入り込むようになったと伝えた。コンミョンも、作品を選択した理由としてシン・ヘソンを挙げ、強い信頼を表した。彼は「このキャラクターを選んだ理由の8割は、シン・ヘソンさんだ。共演したら、より良い相乗効果が生まれると思った」と語った。また「男らしい魅力を持ったキャラクターという点にも惹かれた」と明かした。コンミョンが演じるノ・ギジュンは、監査室のエースだが、強気な上司チュ・イナに振り回される人物だ。彼は「コメディとシリアスを行き来しながら、一味違う姿をお見せできると思う」とし「テト男(男性ホルモンであるテストステロンの資質を持つ男性)のふりをするエゲン男(女性ホルモンであるエストロゲンの資質を持つ男性)で、実際にはレトリバーのような魅力を持つキャラクターだ」と紹介し、笑いを誘った。韓国で25日午後9時10分に放送がスタートする。

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  • “10日で上映終了”キム・セロンさんの遺作「ギターマン」特別イベントを通じて再び公開へ

    “10日で上映終了”キム・セロンさんの遺作「ギターマン」特別イベントを通じて再び公開へ

    キム・セロンさんの遺作である映画「ギターマン」が、特別な場を通じてもう一度公開される。4月24日午後7時30分、ソウル中(チュン)区のソウル映画センターにて、映画「ギターマン」の特別試写会が開催される。今回のイベントは、映画上映とライブ公演が融合した「ミュージック・シネマ・イベント」形式で行われる。公開当時は配給上の問題により十分な期間を確保できなかったため、今回、映画と音楽が調和した交流の場を設けるという。「ギターマン:終わらない演奏」というタイトルに合わせ、当日は監督のイ・ソンジョンが結成したイ・ソンジョンバンドがステージに上がり、映画のOST(挿入歌)を3~4曲披露する。正統派のサウンドを基盤としたバンドの生き生きとした演奏は、スクリーン上の物語と観客の感情をつなぐ特別な没入感をもたらし、作品の感動をステージにまで拡大させる。映画「ギターマン」は、バンドリーダーのイ・ソンジョンが投資・製作・演出・主演を務めたミュージシャン中心の映画だ。劇中、バンド・ボルケーノの解散と再結成の過程を通じて、音楽と人生、忘れていた夢と再び向き合う物語を描き出す。特に今回の試写会は、キム・セロンさんの遺作であるという点で、一層特別な意味を持つ。故人は今作で繊細で深みのある演技を披露し、映画全体の情緒を完成させる核心的な役割を果たし、観客に深い余韻を残した。昨年の公開当時、「ギターマン」はプロモーション不足と配給の問題により、約10日で上映が終了となった。これに対して、制作陣は音楽を通じて作品の価値を再び共有しようと、今回の無料試写会を企画した。制作会社の関係者は、「『ギターマン』は音楽によって完成する作品だ。イ・ソンジョンバンドのライブを通じて、映画の感情とメッセージが伝わるだろう」とし、「今回のステージをきっかけに、『ギターマン』とイ・ソンジョンバンドが再び注目されることを期待している」と伝えた。当日のイベントには、イ・ソンジョン監督をはじめ、俳優のパク・チャノ、チョン・ウンソン、ホン・ダルピョ、パク・テソンが出席し、舞台挨拶や観客との対話を行う。観客には「ギターマン」のOSTフルサウンドトラックCDが無料で提供される。キム・セロンさんは昨年2月16日、享年25歳の若さでこの世を去った。・キム・セロンさんの遺作「ギターマン」配給会社がネットユーザーを無断で告訴して示談金を着服?制作会社が法的対応へ・キム・セロンさんの遺作「ギターマン」監督、周囲から反対もキャスティングの理由を明かす・キム・セロンさんの遺作となる音楽映画「ギターマン」5月30日に韓国で公開決定

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  • 【PHOTO】"STAYCの妹分"UNCHILD、本日デビュー!1stシングル「We Are UNCHILD」発売記念ショーケースを開催

    【PHOTO】"STAYCの妹分"UNCHILD、本日デビュー!1stシングル「We Are UNCHILD」発売記念ショーケースを開催

    21日午後、UNCHILDがソウル龍山(ヨンサン)区漢南洞(ハンナムソン)ブルースクエアにて、デビューシングル「We Are UNCHILD」の発売記念ショーケースを開催した。UNCHILDのグループ名は、平凡さを覆すという意味を持つ接頭辞「UN-」と、いかなる基準にも縛られない存在を意味する「CHILD(PERSON)」を組み合わせたものだ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・元SM練習生ナ・ハウン&日本人メンバーも所属!新グループUNCHILD、デビュートレーラー公開・元SM練習生ナ・ハウンが所属新ガールズグループUNCHILD、4月21日にデビュー決定!

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  • “兵役法違反の疑い”WINNER ソン・ミノに懲役1年6ヶ月求刑…報道陣の前で謝罪

    “兵役法違反の疑い”WINNER ソン・ミノに懲役1年6ヶ月求刑…報道陣の前で謝罪

    社会服務要員として勤務中に無断欠勤した疑いで起訴されたWINNERのソン・ミノに対し、検察が懲役1年6ヶ月を求刑した。本日(21日)午前10時、ソウル西部地裁刑事10単独(判事 ソン・ジュンギュ)は、兵役法違反などの協議を受けるソン・ミノと、服務管理責任者の某イ氏に対する第1回公判を行った。当初、第1回公判は先月24日に開かれる予定だったが、本人が法定代理人を通じて期日延期を申請し、裁判部がこれを受け入れたことで日程が調整されていた。この日、検察はすべての公訴事実を認めたソン・ミノに対し、懲役1年6ヶ月を求刑した。またソン・ミノは裁判を前に「誠実に裁判を受けてきます。深く反省しています。多くの方々をがっかりさせてしまい、本当に申し訳ありません」と語っていた。ソン・ミノは2023年3月から2024年12月まで、麻浦(マポ)区施設管理公団および住民便益施設で社会服務要員として勤務していた期間中、常習的に無断欠勤した疑いが持たれている。ソウル西部地検は公訴状において、ソン・ミノが合計102日間を無断で欠勤し、正当な理由なく服務を離脱したと記載した。検察は、ソン・ミノの服務離脱の過程において、服務管理責任者のイ氏も関与していた可能性があるとみている。ともに起訴されたイ氏は、ソン氏の勤務怠慢の事実を知りながらこれを黙認したり、管理・監督を怠った疑いが持たれている。韓国の兵役法(第89条の2)には「正当な事由なく8日以上服務を離脱した者は3年以下の懲役に処する」と規定されている。先立って兵務庁の捜査依頼を受けたソウル麻浦警察署は、昨年5月に両名を検察に送致した。事件を引き継いだソウル西部地検は、携帯電話のフォレンジック(デジタル機器に保存されている文書ファイルやアクセスログなどから、犯罪捜査に有効な法的証拠を探し出すこと)や衛星航法装置(GPS)記録の確認などの補完捜査を通じて、送致当時に犯罪事実に含まれていなかった追加の無断欠勤事実を明らかにした。・兵役法違反の疑いWINNER ソン・ミノ、430日中102日を無断欠勤検察が公訴状で明らかに・WINNER ソン・ミノ、兵役法違反の疑いに関する初公判が4月21日に延期本人出席の見通し

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  • Mnet「BOYS II PLANET」出身キム・ジェヒョン&シン・ジェハ、MMEと専属契約を締結!

    Mnet「BOYS II PLANET」出身キム・ジェヒョン&シン・ジェハ、MMEと専属契約を締結!

    Mnet「BOYS II PLANET」出身のキム・ジェヒョンとシン・ジェハの所属事務所が決定した。本日(21日)、MME(Macaroni Music Entertainment)は「アーティストのキム・ジェヒョン、シン・ジェハと専属契約を締結したことをお知らせする」と発表した。キム・ジェヒョンとシン・ジェハはMnet「BOYS II PLANET」を通じて確かな実力を証明している。新たな所属事務所は「MMEはこの2人が持つ実力と今後の成長可能性を高く評価し、ともに歩むことを決定した」と述べ、「MMEは2人のアーティストが持つ強みをもとに、音楽はもちろん多様な分野で幅広い活動を展開できるよう、体系的かつ全面的なサポートを惜しまない予定だ」と付け加えた。先立って、Mnet「BOYS II PLANET」に出演したパク・ジュニルがMMEの最初の所属アーティストとなった。・「BOYS II PLANET」予想外の得点続出で涙も階級争奪ポジションバトル1位に輝いたチームは・元BIGHIT練習生パク・ジュニル、ソロ歌手としてデビューへ!新たな挑戦に期待

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  • NCT WISH、タイトル曲「Ode to Love」MV公開…中毒性のあるポイントダンスに注目

    NCT WISH、タイトル曲「Ode to Love」MV公開…中毒性のあるポイントダンスに注目

    NCT WISHが、タイトル曲「Ode to Love」のミュージックビデオを公開した。彼らは本日(20日)午後6時、初のフルアルバム「Ode to Love」をリリース。同時にSMTOWNのYouTubeチャンネルを通じて、同名のタイトル曲のミュージックビデオを公開した。タイトル曲「Ode to Love」は、クランベリーズの「オード・トゥ・マイ・ファミリー」をサンプリングし、原曲の象徴的なハミングのモチーフを再解釈したNew UK Garageベースのダンスポップ曲だ。NCT WISHは同曲で、清涼感あふれる生き生きとしたエネルギーを基盤に、さらに成長したパフォーマンスを披露する。また、「トゥトゥルトゥ」という歌詞に合わせて全員で動くポイントダンスが曲の中毒性を倍増させており、中でも指で口元をなぞるダンスはシオンが振付制作に参加し、特別感を加えた。公開されたミュージックビデオは、原曲のハミングが流れ出す冒頭から目を引く内容となっており、映像が続くにつれて雰囲気が一転。夢の世界へと入り込んだ彼らの姿が色鮮やかに描かれた。NCT WISHの初のフルアルバム「Ode to Love」は、同名のタイトル曲を含む全10曲で構成されている。

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  • ミン・ヒジン、悪質ネットユーザーに対する損害賠償請求訴訟で一部勝訴

    ミン・ヒジン、悪質ネットユーザーに対する損害賠償請求訴訟で一部勝訴

    ミン・ヒジンが、悪質なネットユーザーを相手取って起こした民事訴訟で、最近一部勝訴した。本日(20日)、中央日報の報道によると、ソウル西部地裁は先月、ミン・ヒジンが計11名の悪質ネットユーザーを相手取って起こした2件の損害賠償訴訟において、4名に対してそれぞれ30万ウォン(約3万3,000円)の賠償を命じた。残り7名に対する請求は棄却された。ミン・ヒジンは昨年4~5月、これらの人物から「1人当たり300万~400万ウォン(約33万~44万円)相当の賠償を受けるべきだ」として訴訟を提起していた。裁判所は「ミン・ヒジンに関連する事案が一部公的な事案と見ることはできるが、事案に対する自由な意見表明が可能だとしても、侮辱的な表現までは許容されない」と述べ、「一部のコメントは意見表明というより、ミン・ヒジンを誹謗・嘲弄したり、軽蔑の感情を表す目的と見られる」と指摘。さらに「このようなコメントによって、ミン・ヒジンの社会的評価が損なわれたため、精神的損害を賠償する責任がある」と明らかにした。これに先立ち、ミン・ヒジンは昨年11月2日にも悪質ネットユーザー6名を相手取った訴訟で一部勝訴している。ミン・ヒジンとBELIFT LAB、SOURCE MUSIC間の損害賠償訴訟の弁論期日は来月15日に予定されている。両社は2024年6~7月、ミン・ヒジンを相手取り、それぞれ20億ウォン(約2億2,000万円)と5億ウォン(約5,500万円)規模の損害賠償を請求している状況だ。

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  • BIGBANG、ワールドツアー開催を電撃発表!9年ぶりの単独コンサート実現へ

    BIGBANG、ワールドツアー開催を電撃発表!9年ぶりの単独コンサート実現へ

    BIGBANGが「コーチェラ」のステージでデビュー20周年記念アルバム発売と大規模なワールドツアー開催を発表し、世界中のファンを熱狂させた。19日(現地時間)、米カリフォルニア州インディオで開催された「コーチェラ」のアウトドアシアターステージに登場したBIGBANGは、9年ぶりの公演という知らせを伝え、華やかな復帰を宣言した。この日の公演のハイライトは、ステージの締めくくりに行われたG-DRAGONによるサプライズ発表だった。G-DRAGONは「BIGBANGがデビュー20周年を迎えました。今が始まりで、BIGBANGは続いていきます」と述べ、「特別なニュースをここで初めて明かします。新アルバムの準備を終え、8月からワールドツアーを開始する予定なので楽しみにしていてほしいです」と語った。彼は「コーチェラ」のステージがグループのターニングポイントになると強調し、ファンの期待を最高潮に高めた。8月に始まる今回のツアーは、2017年以来、約9年ぶりに開催されるBIGBANGの単独コンサートとなる。SOLは韓国語で思いを伝え、韓国国内外のファンの胸を熱くさせた。彼は「遠くからストリーミングでご覧になっている韓国のファンの皆さん、そして直接来てくださった多くの方々に心から感謝申し上げます」と述べ、「20年という長い時間、僕たちを愛してくださった皆さんがいなければ、ここまで来ることはできませんでした。素晴らしい音楽とステージでお返ししたいです」と真心を込めて語った。D-LITEも「未熟な僕たちが20年間、歌い続けられるよう支えてくださってありがとうございます」と述べ、「『コーチェラ』で再び始めることができた特別な夜であり、これからも幸せを届けるBIGBANGであり続けたいです」と付け加えた。12日に続き、2週目のステージも成功裏に終えたBIGBANGは、この日もステージ上で変わらぬ余裕と実力を見せた。「BANG BANG BANG」で幕を開けた彼らは、「FANTASTIC BABY」「SOBER」「A FOOL OF TEARS」「LOSER」などのメガヒット曲を次々と披露。特に「BANG BANG BANG」の歌詞を「ここはコーチェラ」に、「FANTASTIC BABY」を「ワウ コーチェラ ベイビー」に変えるなど、機転の利いたステージ演出で現地の観客を魅了した。「HARU HARU」「Lies」のステージでは大合唱が行われ、SOLの「RINGA LINGA」、G-DRAGONの「POWER」、D-LITEの「Look at me, Gwisun」など、それぞれの個性が光るソロステージも続いた。約1時間にわたってステージを席巻したBIGBANGは、2022年にリリースした「Still Life」でフィナーレを飾り、デビュー20周年の活動に向けた本格的な幕開けを告げた。・BIGBANG、9年ぶりの公式ステージで世界を魅了!「とてつもなく大きいことが控えている」と電撃予告も・BIGBANGのG-DRAGON&D-LITE、佐々木朗希と対面!サインボールのプレゼントも(動画あり)

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  • 韓国タレントのパク・ナレ宅で数百万円の金品を窃盗…30代男、懲役2年の実刑確定

    韓国タレントのパク・ナレ宅で数百万円の金品を窃盗…30代男、懲役2年の実刑確定

    お笑い芸人のパク・ナレの自宅に侵入し数千万ウォン(数百万円)相当の金品を盗んだ30代男性が、懲役2年の実刑を確定させた。本日(20日)、法曹界によると、最高裁判所第1部(主審:シン・スクヒ大法官)は窃盗および夜間住居侵入窃盗の罪で起訴された某チョン被告に対し懲役2年を言い渡した原審を、16日に上告棄却により確定させた。チョン被告は昨年4月、ソウル龍山(ヨンサン)区に位置するパク・ナレの自宅に侵入し数千万ウォン相当の金品を盗んだとして裁判にかけられた。盗んだ物の一部は質入れしようとしていたことも明らかになっている。1審は昨年9月、被告人が公訴事実を認め被害者に金品を返還したものの、同種の前科があることに加え被害物品の価格が高額であることなどを考慮し、懲役2年の実刑を言い渡した。今年2月に開かれた2審でも執行猶予期間中に犯行に及んでおり、1審判決後に刑を変更するほどの特別な事情の変化はないと判断し、控訴を棄却した。その後チョン被告が再び上告したが、最高裁判所第は上告理由が適法でないとしてこれを棄却した。・パク・ナレ宅から高額の金品を窃盗30代男性、上告審でも懲役2年の実刑判決・パク・ナレの自宅で数百万円の金品を窃盗被告人、控訴審で善処訴え「犯行を後悔している」

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  • DRIPPIN チャ・ジュンホ&キム・ドンユン&イ・ヒョプ、グループ初のユニット結成!ロゴモーション公開

    DRIPPIN チャ・ジュンホ&キム・ドンユン&イ・ヒョプ、グループ初のユニット結成!ロゴモーション公開

    DRIPPINが初のユニットとして歌謡界に出撃する。所属事務所のWoolimエンターテインメントは本日(20日)午前0時、公式SNSを通じてDRIPPINの初ユニット「ChaDongHyeop」のオフィシャルロゴモーションを公開した。公開されたロゴモーションは、ピンクトーンを背景に星、ハート、花などを連想させるグラフィック要素が連なり、ユニット名ChaDongHyeopの子音である「ㅊㄷㅎ」へと完成された。今回のユニットは、DRIPPINがデビュー以来、初めて披露するプロジェクトだ。2020年に1stミニアルバム「Boyager」でデビューしたDRIPPINが、チャ・ジュンホ、キム・ドンユン、イ・ヒョプの3人のメンバーによる組み合わせを通じて作り出す新たな転換点に期待が集まっている。DRIPPINの初ユニットChaDongHyeopに関する詳細情報は、後日公開される予定だ。

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  • NCT WISH、初の単独コンサートツアーを完走!新曲を自ら絶賛「大ヒットしそう…シズニだけを信じる」

    NCT WISH、初の単独コンサートツアーを完走!新曲を自ら絶賛「大ヒットしそう…シズニだけを信じる」

    NCT WISHのアンコール公演が約3時間にわたって行われ、ファンに爽快なエネルギーを届けた。昨日(19日)、ソウル松坡(ソンパ)区のKSPO DOMEにて、初単独コンサート「INTO THE WISH : Our WISH」ソウルアンコール公演の3日目の公演が開催された。今回の公演は、昨年10月から世界18地域で30回にわたって行われた初ツアーのフィナーレを飾るものとなった。この日の公演は韓国を含む日本、台湾、インドネシアなど67地域の映画館でライブビューイングとして同時上映されたほか、オンラインプラットフォームでも生配信された。特に、今回のアンコール公演にはメンバーリクのいとこである高橋愛や、RIIZEのウォンビン&ソンチャン、ZEROBASEONEのソン・ハンビンらが応援に駆けつけ、NCT WISHのステージを観覧した。白い衣装に揃えて登場したNCT WISHは、「Steady」「Baby Blue」「Songbird」などで公演の幕を開けた。続いて「On & On」「FAR AWAY」「Design」など多彩なステージを通じて爽快なエネルギーとパフォーマンスを披露し、会場の熱気を高めた。「We Go(Korean Ver.)」のステージではファンと近い距離で呼吸を合わせながら交流し、「Hands Up(Korean Ver.)」、デビュー曲「WISH」、「Meet Inside My Pocket」など代表曲のステージでは涙と歌声を引き出した。その後、「Silly Dance」「Hello Mellow」「Cheat Code」「Poppop」「NASA」「CHOO CHOO」「COLOR」などのステージが続き、公演の雰囲気をさらに盛り上げた。特に今回のアンコール公演では、初のフルアルバムのタイトル曲「Ode to Love」と収録曲「Sticky」のステージが初めて公開された。温かい感性と軽快な魅力を同時に盛り込み、ニューアルバムへの期待を高めた。今回が33回目の公演だと明かしたシオンは、「6ヶ月という時間が本当にあっという間に過ぎた。1日目はステージに上がる瞬間から固まっていた」と述べ、「今日は緊張せずにメンバーたちと目を合わせながらダンスができてよかった」と感想を伝えた。リクも「今回のツアーを通じてたくさん成長できたと感じる」とし、「シズニ(ファンの名称)ともっとたくさん遊べるようになったことが一番の収穫」と語った。新曲ステージへの反応も続いた。メンバーたちは「『Sticky』の演出、すごくない? シオンが本当にイケメンすぎる」と笑いをこらえながら、「タイトル曲のステージを見て、今回は大ヒットしそうな気がする。シズニだけを信じていく」と自信をのぞかせた。サクヤは「仁川(インチョン)公演をついこの間やったような気がするのに、もう30回公演をこなした。今まで公演一つひとつが鮮明に記憶に残っている」と述べ、「このすべての瞬間が大切な思い出で、これからも忘れられないと思う」と語った。続けて「今日でツアーが終わるというのがまだ信じられないけれど、次の公演もあるので寂しいというよりは楽しみにしている気持ち」と付け加えた。リョウは「アンコール公演まで上手く締めくくれた一番の理由はシズニのおかげ」とし、「忙しいスケジュールの中でも公演のたびにファンがいてくれて力をもらった。ファンがいてこそ存在できる職業だということを改めて感じる」と語った。続けて「これからも新しいアルバム活動も一生懸命続けていく」と意気込みを示した。ジェヒは「メンバーがいてくれたからツアーを上手く締めくくれた」とし、「シズニは僕たちの誇りだから、どこにいても健やかで、いつも幸せでいてほしい」と伝えた。ユウシは「こんなに大きなステージでファンと顔を見ながら公演できてとても幸せだった」とし、「皆さんも同じ気持ちでいてくれたら嬉しい」と語った。特にリーダーのシオンは、メンバーたちへのメッセージを伝えた。彼は「サクヤはやりたいことをやってもいい。誰も嫌いにならない愛らしい人」とし、「リョウは年齢差はあるけれど、音楽やファッションなど共有できることが多い友達」と語った。続けて「ジェヒは表現を一番多くするメンバーでチームの雰囲気を明るくしてくれて、ユウシは練習生時代から変わらなくて頼もしい。リクはいつも先に褒めてくれて自信を失わせないでくれる存在」と愛情を表した。最後に「シズニは大切な時間を使って来てくれてありがとう。いつも傍にいるから、いつでも遊びに来て」とファンへ真心を伝えた。アンコールのステージでは、ボート型リフトに乗って登場し宇宙を形象化した「WICHU」を披露。続いて「Make You Shine」「P.O.V(Korean Ver.)」「Our Adventures(Korean Ver.)」で公演の幕を閉じた。ファンとともに願いを分かち合う演出でツアーの意義を改めて際立たせた。初の単独ツアーを成功裏に締めくくったNCT WISHは、20日に初のフルアルバム「Ode to Love」をリリースする。今回のアルバムには同名のタイトル曲「Ode to Love」と収録曲「Sticky」をはじめ、「2.0(TWO POINT O)」「Feel The Beat」「ヨウビ」「Street(2AM)」「Glow Up」「Ecerglow」「Don't Say You Love Me」「Voyage」など全10曲が収録された。・NCT WISH、初のフルアルバムの発売を控え心境を告白「メンバー全員が成人に成長した姿で活動したい」・【PHOTO】NCT WISH、アンコール公演および1stフルアルバム「Ode to Love」の記者懇談会に出席 この投稿をInstagramで見る NCT WISH(@nctwish_official)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る NCT WISH(@nctwish_official)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る NCT WISH(@nctwish_official)がシェアした投稿

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