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キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」青春のときめきを盛り込んだスチールカットを公開

OSEN
写真=J&Cメディアグループ、ティオダー
甘いときめきを届ける青春ロマンス映画「私たちは毎日毎日」が、韓国の10代なら誰もが共感できる日常とときめきをそのまま収めたスチールカットを公開した。

すべてが混乱している17歳、幼なじみからの突然の告白から始まる波乱万丈な青春ロマンスを描く「私たちは毎日毎日」が、全ての日常が変わる17歳、その時だけ感じられるときめきと期待を収めたスチールカットを公開した。

公開されたスチールカットでは、平凡な高校生ホスとヨウルの日常と、その中に潜むときめきを捉え、注目を集めている。

まず、突然の夕立に制服のジャケットを羽織ったヨウルの姿と困った表情は、傘を持って登校できなかった日、誰もが1度は経験するであろう出来事であるだけに、深い共感と笑いを誘う。続いて、休憩時間に友人と楽しそうにおしゃべりするヨウルの学校生活を収めたカットは、新学期を迎える生徒たちに、新しい友達と過ごす楽しい日常へのときめきと期待を高める。

また、制服を着て校内の秘密の空間に座っているホスの姿は、学校の中に“自分たちだけのアジト”を作り、友達と集まって秘密を共有したいという憧れを刺激する。さらに、木に髪が絡まったヨウルと、そんなヨウルのもつれた髪を解いてあげるホスの姿は、些細な出来事と共に訪れる初々しい初恋を暗示し、自分にもそんなロマンスが訪れないかと期待する人にときめきを与える。

温かな春と共に訪れ、劇場に甘いときめきを届けるK-ハイティーンロマンス「私たちは毎日毎日」は、韓国で3月に公開される予定だ。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ハ・スジョン

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