キム・セロン
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故キム・セロンさん、突然の別れから1年…遺作「私たちは毎日毎日」3月4日公開
故キム・セロンさんが旅立ってから1年が経過した。女優のキム・セロンさんは昨年2月16日、ソウル市城東(ソンドン)区の自宅で息を引き取り、多くの人々を悲しませた。享年24歳。最初の発見者である友人は、会う約束をしていたキム・セロンさんと連絡が取れなくなったため自宅を訪ねたところ、彼女を発見し警察に通報したことが明らかになった。現場で遺書は発見されなかった。故人の墓地は統一路追慕公園である。2000年生まれのキム・セロンさんは2001年、雑誌「アンファン」のモデルとしてデビューした。イ・チャンドン監督が製作した韓国・フランス合作映画「冬の小鳥」(2009)で俳優活動を開始した彼女は、最年少(9歳)でカンヌ国際映画祭に招待される喜びを味わった。2014年にはペ・ドゥナと共演した映画「私の少女」を通じて再びカンヌのレッドカーペットに登場した。子役出身として順調な道を歩んでいたキム・セロンさんは、2022年5月に飲酒運転で物議を醸した。その後出演予定だった作品から降板した彼女は活動を自粛し、2024年4月に演劇「トンチミ」を通じて約2年ぶりに復帰するかと思われたが、突然の降板を発表し演技復帰は実現しなかった。その後キム・セロンさんは、映画「ギターマン」、俳優イ・チェミンと共に主演を務めた映画「私たちは毎日毎日」で復帰を準備していた。彼女の遺作となった同作は、すべてが混乱している17歳、幼馴染の突然の告白から始まる波乱万丈な青春ロマンスで、3月4日に韓国で公開される予定だ。キム・セロンさんは世を去った後も、俳優キム・スヒョンとの未成年交際説が浮上し、世間に衝撃を与えた。彼女の遺族は、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」を通じてキム・セロンさんが未成年の時からキム・スヒョンと6年間交際していたと主張した。これに関連してキム・スヒョンは記者会見を開き、該当の疑惑を全面否定するとともに、遺族の提出した証拠について「編集された偽の証拠」だと反論した。現在まで双方は刑事・民事上の法的攻防を続けている。この騒動で活動を中断したキム・スヒョンは、キム・セロンさんの遺族と「カロセロ研究所」運営者に対し情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)罪で告訴し、120億ウォン(約12億円)相当の損害賠償請求訴訟の訴状も提出した。キム・セロンさんの遺族はキム・スヒョンを児童福祉法違反及び虚偽告訴の疑いで告訴した。・キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」青春のときめきを盛り込んだスチールカットを公開・俳優キム・セロン、24歳で死去ソウルの自宅で発見

キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」青春のときめきを盛り込んだスチールカットを公開
甘いときめきを届ける青春ロマンス映画「私たちは毎日毎日」が、韓国の10代なら誰もが共感できる日常とときめきをそのまま収めたスチールカットを公開した。すべてが混乱している17歳、幼なじみからの突然の告白から始まる波乱万丈な青春ロマンスを描く「私たちは毎日毎日」が、全ての日常が変わる17歳、その時だけ感じられるときめきと期待を収めたスチールカットを公開した。公開されたスチールカットでは、平凡な高校生ホスとヨウルの日常と、その中に潜むときめきを捉え、注目を集めている。まず、突然の夕立に制服のジャケットを羽織ったヨウルの姿と困った表情は、傘を持って登校できなかった日、誰もが1度は経験するであろう出来事であるだけに、深い共感と笑いを誘う。続いて、休憩時間に友人と楽しそうにおしゃべりするヨウルの学校生活を収めたカットは、新学期を迎える生徒たちに、新しい友達と過ごす楽しい日常へのときめきと期待を高める。また、制服を着て校内の秘密の空間に座っているホスの姿は、学校の中に自分たちだけのアジトを作り、友達と集まって秘密を共有したいという憧れを刺激する。さらに、木に髪が絡まったヨウルと、そんなヨウルのもつれた髪を解いてあげるホスの姿は、些細な出来事と共に訪れる初々しい初恋を暗示し、自分にもそんなロマンスが訪れないかと期待する人にときめきを与える。温かな春と共に訪れ、劇場に甘いときめきを届けるK-ハイティーンロマンス「私たちは毎日毎日」は、韓国で3月に公開される予定だ。

キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」韓国で3月に公開へ…メインポスターが解禁
キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」が韓国で3月の公開を確定した。映画「私たちは毎日毎日」は、すべてが混乱している17歳、幼なじみからの突然の告白から始まる波乱万丈な青春ロマンスを描く。本日(28日)公開されたメインポスターは、ぎこちない愛を学んでいく17歳の高校生ホス(イ・チェミン)とヨウル(キム・セロンさん)の姿を収めた。ホスを見つめながらも新しく芽生えた気持ちを認められないヨウルと、ヨウルに振られた後、気まずくならないよう気を使うホスの視線は、きらめく瞬間の中で交差する。何よりも大切だった友情を失いたくなくて、初恋の前で躊躇する若者たちの心を繊細に描き出した「私たちは毎日毎日」は、甘いときめきを伝える予定だ。誰もが1度は夢見て、そして経験した学生時代のほのぼのとしたロマンスを描いた「私たちは毎日毎日」は、新学期に合わせて公開されるだけに、ホスとヨウルのように17歳の始まりを迎える学生に新しいときめきを伝えると、特に期待が寄せられている。

キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」予告映像を公開…甘酸っぱい青春ラブストーリー
キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」が、予告映像を公開した。韓国で2月に公開される映画「私たちは毎日毎日」は、すべてが混乱している17歳、幼なじみからの突然の告白から始まる波乱万丈な青春ロマンスだ。公開された予告映像は、中学校の卒業を控えたある日、ホス(イ・チェミン)がヨウル(キム・セロンさん)に突然の告白をすることから始まる。食べていたホットドッグを落とすほど動揺したヨウルはホスを避け始め、不快な感情の中で高校生活がスタートする。友達以上には考えられないと断言していたヨウルは、不思議なことにホスを見るたびにドキドキする気持ちを感じる。それもつかの間、ヨウルがバスケ部の先輩ホジェ(リュ・ウィヒョン)を好きだという事実が分かり、彼らの関係は次第に絡み合い始める。友情と恋の間、初めて学ぶ感情の波の中で混乱しながら成長していく彼らの姿は、誰もが一度は経験した青春時代を思い起こさせ、深い共感を引き出すと期待されている。・キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」韓国で2026年2月に公開へ予告ポスターが解禁・キム・セロン、恋愛映画「私たちは毎日毎日」のヒロインに抜擢!本格的な撮影に突入

「Kstyle 2025年記事ランキングTOP10」を発表!一番読まれた記事とは?
2025年も韓国芸能界にはたくさんのニュースが溢れました。人気俳優やアイドルの文春砲から突然の訃報、韓国ドラマファンを驚かせた騒動まで、Kstyleでは数々のニュースをお届けしてきました。Kstyleではアクセス数を元に「2025年 記事ランキングTOP10」を発表! 2025年、一番読まれた記事は? 記事ランキングを通して、1年を振り返りたいと思います。 【第1位】キム・ムジュン、永野芽郁との文春砲に衝撃#2025年4月23日 事務所が熱愛説を否定TBSドラマ「キャスター」で共演したキム・ムジュンと永野芽郁に熱愛説が浮上。週刊文春が、永野芽郁と田中圭が不倫関係にあり、キム・ムジュンと二股をかけていると報じました。キム・ムジュンは2024年にTBSドラマ「ブラックペアン2」に出演し、二宮和也や竹内涼真と共演。「キャスター」ではAD役を演じていましたが、ドラマ放送中の文春砲が多くの人々を驚かせました。報道に対して所属事務所は「親しい同僚の間柄」であるとし、交際を否定。また最近韓国で行われたインタビューでキム・ムジュンは熱愛説に言及。「自分の一言、表情、行動一つひとつにさらに気を遣わなければならないと、一段階成熟した心構えを持つようになった」と伝えました。【関連記事】「永野芽郁との文春砲」キム・ムジュン、韓国の事務所が熱愛説にコメント「親しい同僚」【関連記事】永野芽郁の事務所、キム・ムジュンとの熱愛説を否定「誤解が生じてしまう行動を反省する」【第2位】SMから全員日本人の新グループ「GPP」がデビュー#2025年11月6日 生パフォーマンスが早くも話題SM ENTERTAINMENT JAPANが、8人組ガールズグループ「GPP」をローンチ。SM初となる全員日本人のグループという点で、大きな注目を集めました。メンバーの平均年齢は21歳で、オーディション番組出身者、トップダンサー、女優、モデルなど、様々な経歴を持つメンバーが集結。12月16日にデジタルシングル「Bring it Back」を発売した彼女たちは、前日にデビューショーケースライブでファンと対面。約500人に囲まれ、至近距離での生パフォーマンスでそれぞれの魅力をアピールし、大型新人グループとして早くも話題を呼んでいます。【関連記事】SMから日本人8人組グループ「GPP」が誕生!オーディション番組出身も12月16日にデビュー【関連記事】【REPORT】SM発日本人8人組グループGPP、ついにデビュー!至近距離での生パフォーマンスにファン熱狂【第3位】キム・セロンさん、24歳の若さで死去#2025年2月16日 遺族がキム・スヒョンとの未成年交際を主張女優キム・セロンさんが、24歳で急逝。遺書はなく、事件性はないと判断されました。彼女は2022年、飲酒運転によって事故を起こし、数年間活動を自粛。映画「ギターマン」で復帰を控えていたなか、訃報が伝えられました。彼女が亡くなった後、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」と遺族は、キム・セロンさんが未成年者だった15歳からキム・スヒョンと6年間交際していたと主張し、大きな注目を集めました。キム・スヒョンは過去に交際していたことは認めたものの、未成年時はしていなかったと強く否定。遺族とYouTuberを告訴し、現在も主張が対立しています。【関連記事】俳優キム・セロン、24歳で死去ソウルの自宅で発見【関連記事】キム・スヒョン、当時15歳のキム・セロンさんとの交際説を強く否定炎上系YouTuberに法的対応へ【第4位】BLACKPINK リサ、ラプンツェル役の候補に?#2025年11月6日 実写版に関心集まるBLACKPINKのリサが、実写版「ラプンツェル」のキャスティング候補に名を連ねたと海外メディアが報道。ディズニーの実写映画「塔の上のラプンツェル」で、リサがラプンツェル役、スカーレット・ヨハンソンがゴーテル役の候補であるとされ、関心を集めました。監督は映画「グレイテスト・ショーマン」を演出したマイケル・グレイシーであると報じられています。リサは2025年2月、米HBOドラマ「ホワイト・ロタース/諸事情だらけのリゾート」シーズン3でムーク役を務め、女優デビュー。また最近、Netflix「タイゴ」でマ・ドンソクと共演することが明らかになり、女優としての活動にも注目が集まっています。【関連記事】BLACKPINK リサ、実写版「ラプンツェル」のキャスティング候補に?海外メディアが報道【第5位】NiziU ニナ、ミセス・若井滉斗と突然の文春砲#2025年11月5日 JYPが熱愛説を否定NiziUのニナとMrs. GREEN APPLEの若井滉斗の文春砲が、ファンを驚かせました。週刊文春は、2人が昨年から仲を深め親密な関係となり、自宅にも通っていると報道。先立って若井滉斗は、グラビアアイドルの未梨一花とのお泊りデートが報じられたことがあり、2人の女性と同時恋愛関係にあったのではという疑惑も浮上。これをうけNiziUのマネジメントを担当するソニー・ミュージックレーベルズは、「ギターをきっかけに仲良くなったのは事実だが、尊敬し合う先輩・後輩の関係」とし、JYPも「親しい先輩・後輩の関係であり、熱愛ではない」と否定しました。【関連記事】NiziU ニナ、熱愛説をJYPが正式に否定ミセス・若井滉斗と文春砲【関連記事】NiziU ニナ、突然の熱愛報道ミセス・若井滉斗との文春砲に所属レーベルがコメント【第6位】チュ・ハンニョン、明日花キララとの密会報道でTHE BOYZを脱退#2025年6月18日 不当な契約解除訴え事務所と対立チュ・ハンニョンが、日本で元セクシー女優(AV女優)の明日花キララと密会していたと週刊文春が報じ、所属事務所がTHE BOYZからの脱退と契約解除を発表。彼は「その場にいたことは事実だが、性売買や違法行為はなかった」と主張し、明日花キララも「お金を受け取って性行為をしたことは一度もない」と、双方が性売買疑惑を否定。所属事務所から脱退が発表された後、チュ・ハンニョンは、契約解除に同意したことはないとし、事務所の脱退要求は不当なものであったと主張。さらに、性売買疑惑を報じた記者を告訴したことを明かしました。【関連記事】THE BOYZ チュ・ハンニョン、グループ脱退・契約解除を発表日本で明日花キララと密会報道【関連記事】明日花キララと密会報道チュ・ハンニョン、THE BOYZ脱退に不服「契約解除に同意していない」【第7位】Stray Kids フィリックス、交通事故で負傷#2025年2月16日 翌日のファンミーティングに不参加Stray Kidsのフィリックスが、交通事故による負傷で、ファンミーティング不参加を当日に発表。当初JYPは、フィリックスが乗っていた車とシャトルバスの接触事故により骨折したと説明しました。翌日、再度コメントを発表し、「事故後、公演会場近くの病院でレントゲン検査を行った結果、骨折との所見を受けた。しかし精密検査の結果、初期のレントゲンで見られた骨折線は幼い頃にできた跡であり、現在は該当部位に近い神経が圧迫されていることが確認された」とし、骨折ではなかったことを伝えました。【関連記事】Stray Kids フィリックス、交通事故で骨折JYPがコメント「本日のファンミ不参加」【関連記事】交通事故で負傷Stray Kids フィリックス、JYPが再びコメント「骨折ではなく神経の圧迫」【第8位】BTS ジンにキス日本人女性を立件#2025年2月27日 来年ソウルで初公判ハグ会でBTS(防弾少年団)のジンの首にキスをした50代の日本人女性が、韓国警察により立件。警察は、この女性と思われる人物がブログに「首に唇が触れた。肌が柔らかかった」と書き込んだことから、被疑者を特定しました。この女性は5月、警察に自ら出頭し、11月に強制わいせつ容疑で在宅起訴。「これが犯罪になるとは思わなかった」と陳述していると伝えられました。韓国メディアの報道によると、来年7月にソウルで2度にわたり公判が行われる予定です。【関連記事】BTS ジンにハグ会でキス韓国警察が50代の日本人女性を立件へ【関連記事】BTS ジンにキスした日本人女性、来年7月に韓国の法廷へ韓国メディアが報道【第9位】俳優チェ・ジョンウさんが死去享年68歳#2025年5月27日 「華麗なる遺産」など多数のドラマで活躍俳優チェ・ジョンウさんが死去。享年68歳。韓国メディアは当初、彼が生前、パニック障害およびうつ病を患っていたと報じましたが、所属事務所の関係者により、これは事実ではないことが明らかに。彼は1975年に俳優デビューし、「華麗なる遺産」「怪しい彼女」など多数の作品で活躍。活発な活動を展開していたなかでの突然の訃報が、人々を悲しませました。【関連記事】「華麗なる遺産」「怪しい彼女」などに出演俳優チェ・ジョンウ、本日死去【関連記事】多数の韓国ドラマで活躍俳優チェ・ジョンウさん、11歳年下の妻を残し急逝持病の噂は否定【第10位】SHINee キー、活動自粛を発表#2025年12月17日 SMが注射おばさんとの関係を説明SHINeeのキーが、活動自粛を発表。先立って、パク・ナレが注射おばさんと呼ばれるA氏から違法医療行為を受けたという疑惑が浮上し、彼女は全てが解決するまで活動を休止すると宣言。このA氏が、キーとも親交があるのではないかと伝えられると、所属事務所のSMエンターテインメントが注射おばさんとの関係についてコメント。「知人の推薦により、A氏が勤務する江南(カンナム)区の病院を訪問した。今回の件でA氏が医師ではないという事実を初めて知り、無知を深く反省している」とし、活動を自粛することを伝えました。【関連記事】SHINee キー、活動自粛へ渦中の注射おばさんとの関係にSMが公式コメント【関連記事】SHINee キー、違法医療の注射おばさん騒動を謝罪「見つめ直す時間を持つ」

キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」韓国で2026年2月に公開へ…予告ポスターが解禁
キム・セロンさん、イ・チェミン主演の青春ロマンス映画「私たちは毎日毎日」が韓国で2026年2月の公開を確定し、予告ポスターを公開した。映画「私たちは毎日毎日」はすべてが混乱している17歳、幼なじみからの突然の告白から始まる波乱万丈な青春ロマンスだ。カカオページで1,600万ビュー以上を記録し、読者をときめかせた同名のウェブ漫画を原作とする青春ロマンス映画で、高校入学を控えたある日、ホス(イ・チェミン)がヨウル(キム・セロンさん)に突然の告白をすることから始まる物語を描く。幼なじみからの突然の告白とキスに当惑したヨウルは怒りを爆発させ、友情は終わりを告げる。そして待ちに待った高校の入学式、ヨウルとホスは同じ学校、同じクラスになってしまう。以前とは完全に変わってしまった関係、終わってしまった友情の中で、2人は気まずい日々を送り、ヨウルとホスの関係は次第に混乱していく。すでに友情は終わってしまった17歳、初めて経験する恋という感情の中、2人の青春はどんな物語を紡ぎ出すのか、好奇心をかき立てる。初恋を始めた少年オ・ホス役は、イ・チェミンが演じる。ロマンスアイコンとして急浮上した期待株イ・チェミンのスクリーンデビュー作であり初主演作だ。「私たちは毎日毎日」で彼は前作とは完全に異なる、みずみずしい初恋に落ちた高校生に変身し、新たな魅力を披露することで期待を集めている。幼なじみから突然告白されて混乱に陥った女子高生ハン・ヨウル役は、キム・セロンさんが演じる。子役時代から確かなフィルモグラフィーを積み重ね、観客と会ってきたキム・セロンさんは、明るい笑顔と印象的な演技力で愛されてきた。「私たちは毎日毎日」は、キム・セロンさんの輝く魅力を存分に盛り込み、おてんばなヨウル役に完璧に変身した彼女の姿を見ることができる。イ・チェミンとキム・セロンさんだけでなく、Cherry Bullet出身で様々なドラマを通じて観客と会ってきたユジュと、子役として始まりウェブドラマ「A-TEEN」を通じて10~20代のファンダムを集めたリュ・ウィヒョンまで総出動し、青春だからこそ可能なみずみずしいロマンスを描き出したことで知られ、期待を高めている。公開された予告ポスターは、しとしとと降る雨の中で一緒に傘をさすホスとヨウルの姿を捉えた。切なそうに見えるホスの表情は「初恋は本当に叶わないんですか?」という文章と共に、初恋という新しい感情を経験する17歳の少年の混乱を率直に伝えている。ヨウルの表情には、ホスの告白によって壊れてしまった友情への喪失感が表れ、切ない気持ちを呼び起こす。このように誰もが一度は経験したことのある初恋のときめきと痛みを1枚に込めた予告ポスターは、彼らの初恋物語への期待をさらに高めている。映画「私たちは毎日毎日」は、韓国で2026年2月に公開される。・キム・セロン、恋愛映画「私たちは毎日毎日」のヒロインに抜擢!本格的な撮影に突入・イ・チェミン、2PM ジュノを絶賛!「暴君のシェフ」「ただ愛する仲」俳優たちが再会新たなヒーロー物語が誕生

キム・スヒョン側、音声データの操作を強く主張「元本を提出していない」
俳優キム・スヒョンの法律代理人がキム・セロンさんの録音ファイルのAI判定不可に対する立場を明かした。キム・スヒョンの弁護を担当しているコ・サンロク弁護士は12月15日、公式チャンネルで「キム・セロンさんの肉声だと主張される録音について、国立科学捜査研究所でAI操作について判定不可という結果が出たからといって、すぐにキム・セウィさんの虚偽事実流布犯罪が嫌疑なしと判断されるわけは決してない」と書いた。彼は「私の知る限り、そもそも警察はキム・セウィさんが存在すると主張した1時間を超える分量の肉声ファイルそのものの確保ができなかった。国立科学捜査研究所に鑑定を依頼した対象も記者会見当日、キム・セウィさんが現場で再生したわずか何分かの分量のサンプルにすぎない」と指摘した。続けて「警察が上記のサンプル録音を故人の本当の肉声と結論出し、捜査結果を発表する確率はないと信じている」と付け加えた。コ弁護士は16日、再び「昨日、キム・セウィが言った内容の真偽は確認しているが、一つ確かなことは、キム・セウィは該当ファイルの元本を提出していない」と明かした。続いて「提出できない。1月10日ではなく、キム・セロンさんが死亡した後に録音されたファイルであるためだ。今後、警察が捜査結果を発表するとき、その内容が含まれることを期待している」と伝えた。また、「今回の事件を離れ、ディープボイスが国民の安全を脅かす今の時点で、より公論化すべき問題だ。今回の捜査結果を離れ、時間がかかっても国立科学捜査研究所で鑑定した対象物をどうにか確保し、操作事実を明かす考えだ」と強い意思を見せた。15日、警察などによると、国立科学捜査研究所はこれに先立ってカロセロ研究所が公開したキム・セロンさんの録音ファイルの操作、偽・変造について判定不可という意見をソウル江南(カンナム)警察署に伝えた。録音ファイルにはキム・セロンさんが未成年者だった時からキム・スヒョンと交際していたという趣旨の内容が盛り込まれた。キム・スヒョン側はこの録音がAI技術などを活用して偽造されたファイルと主張し、法的対応に出た。

キム・スヒョン&キム・セロンさんの会話録音データ…国科捜に分析依頼も「AI操作の判定不可」
YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」が俳優のキム・スヒョンとキム・セロンさんの会話だと主張して公開した録音ファイルが、操作されたものかどうか判断できないとの判定を受けた。15日、警察などによると、ソウル江南(カンナム)警察署は先月、国立科学捜査研究院から該当の録音ファイルの人工知能(AI)操作の有無について「判定不能」の通知を受けた。国立科学捜査研究院は警察が依頼した録音ファイルの鑑定を進めたが、「録音が原本ではない上に雑音などにより真偽を判断するには技術的に限界がある」と結論付けたと伝えられた。これに先立ってキム・セロンさんの遺族は、「カロセロ研究所」を通じて「キム・セロンが満15歳だった2016年からキム・スヒョンと6年間恋人関係だった」と主張し、キム・スヒョンを児童福祉法違反で告訴した。「カロセロ研究所」は今年5月、キム・スヒョンとキム・セロンさんの通話の録音として音声ファイルを公開し、キム・スヒョンが未成年だったキム・セロンさんと交際していたと主張した。一方、キム・スヒョン側は「『カロセロ研究所』がAIディープボイス技術を利用して操作されたキム・セロンの音声ファイルを再生した」として、「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表とキム・セロンさんの遺族を虚偽告訴の疑いで告訴。警察は今年8月、該当ファイルの鑑定を国立科学捜査研究院に依頼した。・キム・セロンさんの遺族、キム・スヒョンの自宅で撮影された交際の証拠を追加公開「捏造は一切ない」・キム・セロンさんの遺族、捜査機関に提出した未成年交際の証拠とされる画像を公開キム・スヒョン側は再び反論

キム・セロンさんの遺族、キム・スヒョンの自宅で撮影された“交際の証拠”を追加公開「捏造は一切ない」
キム・セロンさんの遺族側の弁護人が、虚偽のフレームを被せる行為に対し、再び警告した。5日、キム・セロンさんの遺族の法定代理人である法務法人プユは「キム・スヒョン側の法定代理人であるコ・サンロク弁護士が、キム・セロンさんの遺族に虚偽のフレームを押しつけ、遺族を加害者扱いしながら『地獄、あるいはせいぜいドブで暮らすしかない』と発言した。また11月26日、キム・セロンさんの母親による立場表明後には、故人に対し『躁うつ病の狂人』『情緒不安定のナムミセ(男好き)』『未成年ナムミセ』などと侮辱し、遺族に対しても『故人の名誉を本当に驚くほどよく守っているようだ』『故人の名誉を犬にあげてしまった人たち』などと皮肉や嘲笑を繰り返した」と明かした。続けて「キム・スヒョン側の法定代理人であるコ・サンロク弁護士は、キム・セロンさんと遺族を継続的に侮辱し、自身に有利な方向へ世論を誘導するなど、度を越えた行為を続けてきた。これを受け、我々は12月4日、報道資料を通じて、捜査機関に提出した証拠のうち、最小限の資料を公開した」とし「フォレンジック(デジタル機器に保存されている文書ファイルやアクセスログなどから、犯罪捜査に有効な法的証拠を探し出すこと)で抽出した資料を公開した後、一部では『対話の相手が本当にキム・スヒョンなのか』という疑問の声も上がり、論争を終息させるため、追加資料を改めて最小限の範囲で公開する」と付け加えた。キム・セロンさんの遺族側は、キム・スヒョンと推測される人物とキム・セロンさんが交わした対話内容を公開。また「キム・セロンとキム・スヒョンは2018年6月20日にキム・スヒョンの自宅で会い、タットリタン(鳥の煮込み料理)を食べながら撮影した映像が残っているが、この映像までも捏造だと主張されていることから、当日に撮影した写真とメッセージの内容も公開する」と明らかにした。遺族側は「改めて明確に申し上げるが、私たちはキム・セロンの携帯電話を含むすべての電子機器を捜査機関に提出し、捜査にも誠実に協力してきた。本報道資料で公開した証拠は、故人の携帯電話のフォレンジックから抽出されたもので、すでに捜査機関に提出済みであり、偽造や改ざんは一切ないことを改めて強調したい」とし「キム・スヒョン側の法定代理人は、キム・セロンおよび遺族への侮辱的な言動を止め、虚偽のフレームを被せる行為を控えていただきたい」と警告。キム・スヒョン側の法定代理人であるコ・サンロク弁護士は、キム・セロンさんの遺族による相次ぐ証拠公開について「核心的な質問への回答なしに、今年3月にすでに公開した資料を繰り返し提示しているだけだ」とし「最近、捜査機関からの要請に対応する過程で把握したところによると、遺族側もキム・スヒョンに軍服務時代の恋人がいたことを知り、これを認めていると理解している。また、故人にも2017年、2018年に恋人がいた。当時、芸能界では公開恋愛でなくてもすぐに噂が広まるため、キム・セロンさんに恋人がいたという事実は、キム・スヒョンも把握していた」と主張している。・キム・セロンさんの遺族、捜査機関に提出した未成年交際の証拠とされる画像を公開キム・スヒョン側は再び反論・キム・スヒョンの弁護士、騒動に関する番組の放送中止うけキム・セロンさんの遺族に反論「阻止する力もなく、試みたこともない」

キム・セロンさんの遺族、捜査機関に提出した未成年交際の証拠とされる画像を公開…キム・スヒョン側は再び反論
故キム・セロンさんの遺族が、故人と俳優キム・スヒョンが交わしたと主張するカカオトークのフォレンジック(デジタル機器に保存されている文書ファイルやアクセスログなどから、犯罪捜査に有効な法的証拠を探し出すこと)画像を公開し、未成年時の交際に関する立場を改めて明らかにした。本日(4日)、遺族の法的代理人である法務法人プユのプ・ジソク弁護士は「11月26日、遺族は報道資料を通じて、俳優キム・スヒョンの法的代理人であるコ・サンロク弁護士に対し、『捏造フレームをかぶせるな』と警告し、同時に捜査機関の結果を待ってほしいと伝えた。コ弁護士もその時、結果を待つと述べた」とし、長文の声明を発表した。プ弁護士は続けて「しかしコ弁護士は、その後もYouTubeチャンネルなどSNSに事件関連の文章を投稿し、さらには11月27日にあるメディアでインタビューを行い(12月3日に記事掲載)、再び捏造フレームを持ち出している。そのためやむを得ず、遺族の公式コメントを伝えるとともに、これ以上論争の余地がないよう、捜査機関に提出したキム・セロンとキム・スヒョンがカカオトークでやりとりした記録のフォレンジック資料を公開する」と明かした。そしてカカオトークの内容を公開し「遺族は故人の携帯電話など電子機器をすべて捜査機関に提出し、誠実に捜査に応じたことを改めて強調する」と述べた。さらに「キム・スヒョンの代理人であるコ弁護士は、あるメディアのインタビューを通じて、2018年4月2日付のカカオトークのキャプチャーは、キム・スヒョンではなく他人との会話内容を差し込む形で捏造されたものだと主張し、『今すぐ会いたい』といった文面はカップルの会話だとし、相手はキム・スヒョンではないと述べている」と伝えた。そして「コ弁護士が2018年4月2日付の元画像の公開を要求したため、遺族は2025年11月26日に報道資料を通じて原本を公開した。原本を確認すれば、そのキャプチャーが2018年4月12日に撮影されたもので、フォレンジックにより抽出された資料であることは容易に確認できる。それにもかかわらず、自身の確認ミスによって、再び遺族に捏造フレームをかぶせている」と反論した。遺族が公開したキャプチャーによると、「ブルグン」と登録された人物は「セロンに早く会いたい」「木曜日に会う予定だったよね、台本と一緒に! 今すぐ会いたい」などのメッセージを送り、キム・セロンと思われる人物は「台本はドラマがボツになったから私だけ見よう(笑)」「今日の治療いつ終わるの?」と返信している。これに対し「ブルグン」は「うわ~そうなったのか」「今日は病院に行って夕食を食べて運動してからだから9時頃?」と返信した。遺族側は「このカカオトークが両者の会話であることを証明するため、フォレンジックで抽出した一部を公開する。資料によると、この会話は2018年4月9日に行われ、キム・セロンが4月12日にそれをキャプチャしたもの」と述べた。遺族側が公開したフォレンジックから抽出された2018年4月9日の会話には、キム・スヒョンとみられる人物がキム・セロンに対して「今すぐ会いたい」とメッセージを送っており、「このような言葉を言うのは恋人関係だと定義することができるというコ弁護士自身の論理に基づいても未成年時の交際を認めることになる」と主張した。さらに、遺族側はキム・セロンが未成年の時にキム・スヒョンと交際していたことを明確に示すため、お互いに愛していると伝えたやり取りをフォレンジック資料として公開した。遺族は「重ねて伝えるが、これらの証拠はすべてキム・セロンの携帯電話のフォレンジックにより抽出されたもので、すでに捜査機関に提出済みであり、改ざんはないことを再度強調する。コ弁護士はこれ以上無意味な捏造フレームをかぶせず、捜査結果を待ってほしい」と締めくくった。一方、コ・サンロク弁護士は「核心的な質問には答えず、3月に公開された資料を繰り返している」とし、「遺族がYouTubeチャンネル『カロセロ研究所』を通じて、未成年時から交際していたとして提出したカカオトークの核心的な資料は、2016年6月の(いつお前を抱いて眠れるか)と2018年4月13日(努力しないなら会わない)という内容だ。しかし遺族は今、そのやり取りをキム・スヒョン本人のものだと主張していない。故人が当時、他の男性と付き合っていたことを遺族も知っているのだ」と反論した。またコ弁護士は「捜査対応の過程で、遺族もキム・スヒョンが軍服務中に恋人がいたことを知っており、認めていると把握している。さらに故人にも2017~2018年に恋人がいた。芸能界では公開していなくても交際がすぐに噂になるので、当時キム・セロンに恋人がいたことをキム・スヒョンも知っていた」と主張した。さらに彼は「それにもかかわらず、遺族はキム・スヒョンがすでに3月に送ったと認めている、故人が高校3年生の時に送った一部の優しい言葉を含むカカオトークを根拠に、交際の証拠だと無理な主張をしている。俳優はもともと性格的にも、また注目を浴びる立場としても、スタッフや同僚、先輩・後輩に対し思いやりの言葉をかけることが多い」と説明した。そして「俳優のプライバシーに関する資料であり、他人に被害が及ぶ可能性もあるため、公表はしないが、関連資料は捜査機関に提出し、説明した。それを恋愛関係だと誤解しているスタッフ、同僚、先輩・後輩の芸能人はいない。故人もそのような誤解はしていなかった。もし本当に恋愛関係と思っていたなら、2024年3月の一瞬で削除事件の時に、それを証拠として出していたはずだ」と述べた。またコ弁護士は「故人は送ることのできない脅迫用の虚偽の立場文を準備し、未成年時の交際の証拠として2020年2月に撮影した顔を寄せた写真を2016年に撮ったと虚偽の主張をした。遺族は、故人自身も恋人関係ではないと考えていた一部のカカオトークを繰り返し取り上げているだけだ」と批判した。最後に彼は「遺族は2018年当時、故人に別の恋人がいたと知りながら、たった数件の優しい言葉をかけたカカオトークをもとに『カロセロ研究所』と手を組んでこの騒動を起こしたのか。故人の名誉を守るためと言いながら、故人の過去をここまで掘り返すのか。もうやめて、核心的な5つの質問に答えてほしい」と述べた。なお、キム・スヒョン側は「キム・セロンと交際していた事実はあるが、未成年時の交際はなかった」と断言している。・キム・セロンさんの遺族、キム・スヒョン側の一方的な情報操作に抗議「捜査結果を待ってほしい」・キム・スヒョンの弁護士、騒動に関する番組の放送中止うけキム・セロンさんの遺族に反論「阻止する力もなく、試みたこともない」

キム・スヒョンの弁護士、騒動に関する番組の放送中止うけ…キム・セロンさんの遺族に反論「阻止する力もなく、試みたこともない」
キム・スヒョンの弁護人であるコ・サンロク弁護士が、キム・セロンさんの遺族側の主張に反論し、「番組を阻止する力もなく、そのような試みをしたこともない」と否定した。コ・サンロク弁護士は昨日(1日)、個人YouTubeチャンネルを通じて「プ・ジソク弁護士は事件の本質から大きく外れた『メッセンジャー攻撃』に全力を注ぐことにしたようだ」とし、「先週から三度も声明を出すのなら、本質から離れた主張を繰り返して事件の本質をごまかす情報操作はやめて、私が一貫してお願いしてきた以下の核心的な質問5点についてまず答えてほしい」と要求した。続いて、SBS「気になる話Y」が放送中止になったことに対して、「私には番組を阻止する力もなく、そのような試みをしたこともない。放送局から放送の延期決定の通知を受けただけであり、私はむしろ『反論さえきちんと伝えていただければ安心です』と申し上げた」とし、「これに受け、私が11月11日に反論インタビューを行った直後の担当プロデューサーとの通話、そして翌日の脚本家さんとの通話の中で、本日プ・ジソク弁護士が事実と異なる主張をした部分について、最小限の範囲で公開する」とし、通話内容の一部を公開した。また、コ・サンロク弁護士は「プ・ジソク弁護士に対しては、上記の核心事項5点に対する回答を改めて求める。本質から離れた虚偽・歪曲の主張による情報操作はやめて、捜査結果を待ってほしい」と強調した。コ弁護士は「気になる話Y」のプロデューサー、脚本家との通話文字起こしを順に公開し、この時に放送が延期になったことを知ったと明らかにした。続いて「上記2番目の通話は、脚本家さんがご本人の発言内容の公開を望まないと予想される上、プ・ジソク弁護士の虚偽主張に対する反論に必ずしも必要なものではないため、自分の発言のみ必要な範囲で公開する。録音データが必要な場合は、YouTubeで公開する予定」とつけ加えた。これに先立ち、同日、キム・セロンさん遺族の法律代理を担当している法務法人プユのプ・ジソク弁護士は、「気になる話Y」の制作陣から取材要請を受け、持っている一部資料を共有したと明かした。プ・ジソク弁護士によると、「気になる話Y」側は該当資料をキム・スヒョン側に公開し、再反論権を付与したが、その後突然放送が中止になったと連絡を受けたと伝えた。・キム・スヒョン側、キム・セロンさんの遺族の主張に反論「被害者を装っているだけ、核心事項に答えるべき」・キム・セロンさんの遺族、キム・スヒョン側の一方的な情報操作に抗議「捜査結果を待ってほしい」【キム・スヒョンの弁護人 コ・サンロク弁護士コメント全文】【プ・ジソク弁護士名義の遺族の第3次声明に対する個人的な立場】1. プ・ジソク弁護士は事件の本質から大きく外れた「メッセンジャー攻撃」に全力を注ぐことにしたようです。先週から三度も声明を出すのなら、本質から離れた主張を繰り返して事件の本質をごまかす情報操作はやめて、私が一貫してお願いしてきた以下の核心的な質問5点についてまず答えてください。A. 遺族は、「故人が俳優キム・スヒョンによって苦み、死亡に至った」と考えたり、主張したことがない、という理解で正しいですか?B. 遺族は、「カロセロ研究所」が公開した写真について「未成年時代に撮影したもの」と述べた事実はない、という理解で正しいですか?C. 遺族は、「カロセロ研究所」が主張する「2019年夏以前、故人の未成年時代の交際を証明する数千枚の写真」は実体がなく、「カロセロ研究所」の一方的な主張に過ぎないという立場でよろしいですか?D. 2016年6月のカカオトーク(「僕は君をいつ抱いて眠れるの?」)の送信元は「不明」であり、その相手が俳優だと断定した唯一の根拠は、故人の妹がそう言ったということだけ、という理解でですか?E. 2018年4月13日のカカオトーク(「兄さんが努力しないなら会わない」)は、切り取られたキャプチャー画像以外は存在せず、この資料だけでは送信元が故人であるかどうかすら特定できない、という理解で正しいですか?2. プ・ジソク弁護士が本日の声明で言及した某放送局の番組とのインタビュー当時(2025年11月10日~12日頃)の状況に関連し、3月以降の故人の遺族と「カロセロ研究所」の繰り返される行動に照らせば、彼らが再び俳優と無関係な資料を流布し、不当に情報操作をする可能性が極めて高いと思いました。これに対し、私は追加犯罪と二次加害を防ぐため、切実な思いで人々とメディアに注意を呼びかけました。それにもかかわらず、僕が懸念した通り、彼らは私の警告があった数日後、「カロセロ研究所」シーズン2を実際に実行に移しました。結果的に、遺族の核心事項に対する釈明もないまま、論点をごまかすような新たな声明文が溢れ、その内容のまま数十件の記事が配信されました。しかし、3月とは異なり、遺族に対する同情の世論は形成されませんでした。すると今度は、再び私に対するメッセンジャーでの攻撃が始まり、本日も繰り返されました(第2次、第3次声明文)。サイバー犯罪の被害により、極限の状況に追い込まれた依頼人に対する追加の犯罪と二次加害を防ごうとした私の切実な心情に対して、プ・ジソク弁護士は事実と全く異なる虚偽の主張をし、あたかも私が依頼人のためではなく自身のキャリアを守るために報道機関を不当に圧迫した人であるかのように私を批判しています。3. 私には番組を阻止する力もなく、そのような試みをしたこともありません。放送局から放送の延期決定の通知を受けただけであり、私はむしろ「反論さえきちんと伝えていただければ安心です」と申し上げました。これを受け、私が11月11日に反論インタビューを行った直後の担当プロデューサーとの通話、そして翌日の脚本家さんとの通話の中で、本日プ・ジソク弁護士が事実と異なる主張をした部分について、最小限の範囲で公開します。4. プ・ジソク弁護士に対しては、上記の核心事項5点に対する回答を改めて求めます。本質から離れた虚偽・歪曲の主張による情報操作はやめて、捜査結果を待ってください。

キム・セロンさんの遺族、キム・スヒョン側の一方的な情報操作に抗議「捜査結果を待ってほしい」
キム・セロンさんの遺族側が、俳優キム・スヒョン側に「捏造したフレームを被せないでほしい」と要請した。キム・セロンさんの遺族の法律代理人である法務法人プユのプ・ジソク弁護士は本日(1日)、「私たちに捏造したフレームを被せないで、まもなく発表される捜査機関の捜査結果を待っていただけるよう切に願う」と明らかにした。プ・ジソク弁護士は「私たちはキム・セロンさんの携帯電話など電子機器を捜査機関に全て提出し、捜査に誠実に対応した。捜査機関からメディアとの接触を控えるよう勧告を受け、冷静に捜査結果を待っていたため、法務法人ピルのコ・サンロク弁護士(キム・スヒョン側の法律代理人)の一方的な情報操作には応じなかった」とし、これまでマスコミに対応しなかった理由を説明した。11月8日、SBSの探査報道番組「気になる話Y」からインタビュー依頼を受けたというプ・ジソク弁護士は、「すでにキム・スヒョン側のインタビューを全て終え、放送準備の最終段階になってようやくインタビューのオファーを受けた。放送を4日後に控えていた11月10日になってようやくインタビューが行われ、私たちはキム・セロンさんが未成年時代にキム・スヒョンと交際していたという一部資料を提供すると同時に、放送を中立的に扱ってほしいとも要請した」と明かした。また「SBSのプロデューサーは、私たちとのインタビュー翌日の11月11日、コ・サンロク弁護士に再反論権を与えると伝え、私たちが提供した一部資料をそのまま持ち帰り、コ・サンロク弁護士に提示したことも確認した。ところが放送を2日後に控えた11月12日、私たちは突然放送が中止されたとの連絡を受けた。コ・サンロク弁護士はSBSのプロデューサーを通じて、私たちが提示した一部資料を見た後、突然資料を公開してはいけないと態度を変え、遺族側に対して資料を公開すれば民事・刑事上の措置を取り、拘束事由になるなど脅迫的なマスコミ対応を一方的に行った」と主張した。キム・セロンさんの2019年9月28日付のメモに関しては「キム・スヒョン側は11月11日、SBSのプロデューサーを通じて上記メモを確認した直後、自身のYouTubeチャンネルの投稿で『メモには軍隊という言葉はなかった』と述べた。キム・スヒョン側は、2017年9月28日付のメモを公開し、上記メモに軍隊という単語があることを確認した後、今度は2つのバージョンがあるなどと再び遺族側に証拠捏造のフレームをかぶせた」とし、SBSのプロデューサーとの会話内容の一部を公開した。これに先立ち、キム・セロンさんの遺族はYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」を通じて、キム・セロンさんが未成年時代からキム・スヒョンと6年間交際していたと主張。これに関連し、キム・スヒョン側は記者会見を開き、当該疑惑を全面否定した。遺族側の証拠については「編集された偽の証拠」と反論した。現在、双方は刑事・民事上の法的争いを続けている状況だ。キム・スヒョン側は、キム・セロンさんの遺族と「カロセロ研究所」の運営者を情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)罪で告訴し、120億ウォン(約12億7,000万円)相当の損害賠償請求訴訟の訴状も提出した。遺族側は、キム・スヒョンを児童福祉法違反及び虚偽告訴の疑いで告訴した。・キム・スヒョン側、キム・セロンさんの遺族の主張に反論「被害者を装っているだけ、核心事項に答えるべき」・キム・セロンさんの母親、キム・スヒョンの弁護士への懲戒を要求「故人と遺族を侮辱した」





