Kstyle
Kstyle 14th

IU

記事一覧

  • ビョン・ウソク&IU、主演ドラマ「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ謝罪

    ビョン・ウソク&IU、主演ドラマ「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論うけ謝罪

    俳優ビョン・ウソクが、韓国で最近放送が終了したMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」の歴史歪曲をめぐる議論に関連し、謝罪文を掲載した。ビョン・ウソクは本日(18日)、自身のSNSを通じて直筆手紙を掲載。彼は「週末の間、僕の言葉によってさらなるご迷惑をかけるのではないかと懸念し、心配していた。作品で不快感や懸念を抱かれた皆様に、重い気持ちを抱きながらこの文章を投稿する」と切り出した。続いて「作品の撮影や演技の過程において、作品に込められた歴史的文脈や意味が何であるか、そしてそれが視聴者の皆様にどのように受け止められるかについて、僕の考えが足りなかった。視聴者の皆様の声を通じて自省と反省をすることになり、俳優として演技だけでなく、作品が持つメッセージや文脈までも、より責任を持って検討し、考える姿勢が必要であるという点を、改めて深く肝に銘じた」と付け加えた。最後に「心からお詫び申し上げる。これまで『21世紀の大君夫人』とイアン大君を応援し、アドバイスをしてくださったすべての方々に改めて感謝申し上げるとともに、今後はより慎重かつ深い姿勢で作品に取り組む俳優になる。申し訳ございません」と謝罪した。また同日、IUも自身のSNSを通じて「ここ数日間、多くの視聴者の皆さんが残してくださった言葉を一つ一つ丁寧に読みました。作品の主演俳優として責任ある姿を示せず、大きな失望を与えてしまったことを皆様に深くお詫び申し上げ、今も心が重いです」と文章を掲載した。彼女は「皆さんが指摘してくださったドラマの中のさまざまな歴史の検証問題について、深く考えずに演技に臨んだ点を言い訳の余地なく反省し、謝罪いたします。私たちの独自の歴史に基づく想像力と韓国の伝統的な美しさを表現することが重要な作品であったため、俳優としてもっと慎重に台本を読み、勉強しなければならなかったにもかかわらず、それができなかった自分が恥ずかしいです。事前に問題意識をしっかり持っていませんでした。申し訳ございません」と謝罪した。続けて「最後まで作品を見守ってくださり、言葉を惜しまなかったすべての方々に感謝します。皆様からいただいた貴重な批判やご意見を常に胸に刻み、今後はより慎重かつ徹底した姿勢で作品に取り組むIUであり続けます。改めてお詫び申し上げます」と付け加えた。「21世紀の大君夫人」は21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマだ。同作は16日に韓国で放送が終了し、17日の視聴率調査会社ニールセン・コリア基準で13.8%(全国基準)を記録した。・「21世紀の大君夫人」劇中のセリフと衣装が歴史歪曲の議論に制作陣が謝罪該当シーンを修正・IU、主演作「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論に言及かより責任感を持って誇らしい人になる

    Newsen
  • IU、主演作「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論に言及か“より責任感を持って誇らしい人になる”

    IU、主演作「21世紀の大君夫人」歴史歪曲の議論に言及か“より責任感を持って誇らしい人になる”

    IUが、ファンイベントで歴史歪曲論争に巻き込まれたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」に間接的に言及した。 彼女は16日、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山で開かれた「Happy IU Day」ミニファンミーティングを通じて、UAENA(ファンの名称)に会った。 IUはこの場で「21世紀の大君夫人」に言及した。同作は21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマだ。 「21世紀の大君夫人」は韓国で16日に放送が終了し、視聴率調査会社ニールセン・コリア基準で13.8%(全国基準)を記録して有終の美を飾った。しかし、放送開始とともに歴史歪曲論争に巻き込まれていた。IUは「最後の放送を共にすることができて、とても感謝した1日でした。私は最近アルバムも準備していて、ドラマも終盤に向かっている最中なので余計にそう思うのですが、『もっと私がしっかりしなければならない』『本当にもっと責任感を持ってしっかりやらなければならない』と考える今日この頃です」と伝えた。 また「皆様にもっと良い姿をお見せしなければならないのに、少しでも失望させたり、不十分な姿をお見せしてしまうのは、本当にすべて、ただただ私の過ちです。本当にその通りです。ですから、私がもっと責任感を持ってしっかりやっていきます。UAENAにとっても、もっと誇らしい人にならなければならないので、最近ちょっといろいろと考えていました」と打ち明けた。続いて「本当にすべて、私がもっと上手くやればよかったことなのに、皆様の愛を受ける立場である分、もっと上手くやります。責任感を持って、より良い姿をお見せできるIUになるために、一時の時間も無駄にせず、しっかり生きていきます。それなのに、このように未だに本当に足りない部分が多い私を、ただ愛してくださり応援してくださることにとても感謝しています」と付け加えた。 IUは「皆様がおっしゃる言葉にはすべて本当に理由があり、私が受け入れるべき言葉だと思っています。ですから、私に足りない部分があれば、もっと言っていただき、私をもっと叱って、厳しくしてください。そうしていただければ、私はそのお話を聞いて、より良い人になろうと一生懸命努力します。もっと良い姿をお見せしたいのに、足りない部分がずっとあり本当に申し訳ありません。それでも引き続きまた機会をくださり、私に愛情の視線を向けてくださりありがとうございます。とにかく、私が本当にもっと努力して、もっとしっかりやります」と伝えた。・「21世紀の大君夫人」劇中のセリフと衣装が歴史歪曲の議論に制作陣が謝罪該当シーンを修正・IU、ビョン・ウソクとキス直前!?「21世紀の大君夫人」のビハインドショットを公開

    Newsen
  • 放送終了「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク&IU、2人の運命は?【ネタバレあり】

    放送終了「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク&IU、2人の運命は?【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。IUとビョン・ウソクが、ついに2人を縛りつけていた運命の枷を振り払い、完璧なハッピーエンドを迎えた。16日に韓国で放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」最終回の視聴率は、首都圏14.1%、全国13.8%、2054世代5.9%を記録し、首都圏および全国基準で自己最高記録を更新した。また、土曜日の全番組視聴率1位となり、分単位の最高視聴率は16.1%に達した(ニールセン・コリア基準)。この日の放送では、君主制を廃止し平凡な夫婦となったソン・ヒジュ(IU)とイ・ワン(ビョン・ウソク)の仲睦まじい新婚生活が描かれた。王となったイアン大君(ビョン・ウソク)が最初に行ったことは、既得権層が権力を維持するための手段となっていた王室を廃止することだった。これに対し、王室の存在によって利益を得てきた者たちからの激しい反対が続き、国務総理のミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)は王室の予算を打ち切ることで圧力をかけた。それでもイアン大君は、身分のために機会を失った数多くの人のために、その意志を曲げなかった。ヒジュも、夫が目標を達成できるよう、王室廃止に反対するジョンウの攻撃を正面から受け止め、張り詰めた緊張感を生み出した。特に、大妃ユン・イラン(コン・スンヨン)の助けを借りて、ジョンウがイアン大君を暗殺しようとしたという内容が記録された音声ファイルを、内閣と宗親が全員集まった場で暴露し、ジョンウを窮地に追い込んだ。信頼していた友人が自分を殺そうとしていた事実を知り、裏切られた思いに駆られたイアン大君は、ジョンウにその理由を問いただした。ジョンウはヒジュに対する自身の歪んだ所有欲を認めようとしなかったため、イアン大君は「一度も手にしたことのないものを奪われたと思い込んだのは、お前の過ちだ」と痛烈な一撃を加え、長年の縁を断ち切った。ついに王室廃止を決定する国民投票が始まり、国民の支持により君主制は幕を閉じた。「イアン大君」ではなく、自分の本当の名前を取り戻したイ・ワンは、妻のヒジュと真の新婚生活を始め、それを見る人々の心を感動させた。ヒジュがキャッスルビューティーの代表として復帰し、目まぐるしく忙しい日々を送る中、イ・ワンはヒジュのために夕食を用意する一方、サプライズプロポーズイベントを計画した。再び訪れた野球場でのデート中、キスタイムイベントが始まると、2人は以前とは違い、人々の目の前でも堂々と口づけを交わし、最後まで視聴者の胸をときめかせた。

    マイデイリー
  • IU、自身の誕生日を迎え約3000万円を寄付…心温まる活動に注目

    IU、自身の誕生日を迎え約3000万円を寄付…心温まる活動に注目

    IUが自身の誕生日を記念し、ファンクラブ名と組み合わせた「IUAENA」の名義で、総額3億ウォン(約3,000万円)の温かい寄付を行った。16日、所属事務所のEDAMエンターテインメントによると、今回の寄付金はソウル・アサン病院に1億ウォン(約1,000万円)、そして「共に歩く子供たち」「高齢者の安否を尋ねる牛乳配達」「韓国未婚母家族協会」「温かい同行」にそれぞれ5,000万ウォン(約500万円)ずつ届けられた。用意された寄付金は、経済的に困難な患者の治療費をはじめ、児童・青少年の教育、一人暮らしの高齢者のケア、脆弱階層の未婚母家庭、障がい者の先端補助器具など、支援を必要とする社会のあらゆる場所での実質的な支援のために使われる予定だ。IUの絶え間ない善行は、毎回心温まる話題を呼んでいる。彼女はデビュー記念日や誕生日、年末年始など、特別な日には欠かさず寄付活動を展開し、善なる影響力の模範を示している。今月のこどもの日にも、児童・青少年のために1億ウォンを寄付したほか、昨年も山火事被害支援に2億ウォン(約2,000万円)、こどもの日に1億5,000万ウォン(約1,500万円)、誕生日とデビュー記念日にそれぞれ2億ウォン、年末に2億ウォンなど、絶え間ない寄付活動を続けてきた。大規模な寄付だけでなく、作品を通じて縁を結んだ子役たちへ手書きの手紙やプレゼントを細やかに贈る心温まるエピソードも、人々を微笑ませている。

    OSEN
  • 【PHOTO】IU、ブランド「J.ESTINA」イベントに出席…ブラックドレスで登場

    【PHOTO】IU、ブランド「J.ESTINA」イベントに出席…ブラックドレスで登場

    11日午後、ソウル松坡(ソンパ)区のジュエリーブランド「J.ESTINA」本社ショールームにて、フォトコールイベントが行われ、IUが出席した。・【PHOTO】IU、ブランド「J.ESTINA」ストアオープンイベントに出席(動画あり)・IU、ビョン・ウソクとキス直前!?「21世紀の大君夫人」のビハインドショットを公開

    OSEN
  • IU、ビョン・ウソクとキス直前!?「21世紀の大君夫人」のビハインドショットを公開

    IU、ビョン・ウソクとキス直前!?「21世紀の大君夫人」のビハインドショットを公開

    IUがビョン・ウソクとの甘いツーショットを公開し、ファンの心をときめかせた。IUは昨日(10日)、自身のSNSに「10話ビハインド。こうなったのにまたこうなってしまいました」という文章とともに、MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」の撮影現場の写真を複数枚掲載した。割れたハートと赤いハートの絵文字を添え、極限の危機を乗り越えた二人の関係の変化を表現した。公開された写真の中でIUとビョン・ウソクは、唇が触れそうなほど近い距離で互いを見つめ合い、甘い雰囲気を醸し出した。一緒にハートを作ったり、おどけた子どものような表情を見せたりする姿も収められており、ドラマ本編の緊張感あふれる展開とはまた異なる魅力を披露した。特に二人の自然なケミストリー(相手との相性)と輝くような眼差しは、劇中で「ヒアンカップル」と呼ばれるソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ビョン・ウソク)のロマンスに没頭中の視聴者から熱い反応を得た。「21世紀の大君夫人」の第11話は韓国で15日に放送される。・「21世紀の大君夫人」IU&ビョン・ウソク、王室をめぐる危機が激化衝撃のエンディング【ネタバレあり】・ビョン・ウソク&IU、結婚式の招待状を続々公開!可愛らしいデザイン&異色のプロモーションが話題 この投稿をInstagramで見る 이지금 IU(@dlwlrma)がシェアした投稿

    マイデイリー
  • IU、チェ・ジョンヒョプ、ハン・ヒョジュらが活躍!MBCドラマのラインナップに注目

    IU、チェ・ジョンヒョプ、ハン・ヒョジュらが活躍!MBCドラマのラインナップに注目

    2026年、MBCドラマが華やかなラインナップで期待を高めている。多様なジャンルのウェルメイドドラマを制作し、ドラマ王国と呼ばれ続けてきたMBCは、今年も魅力的なキャストが出演する新作を予告し、注目を集めている。ロマンスはもちろん、コメディ、スリラーからスポーツドラマまで、ジャンルの幅も広くなった。韓国で2~4月に放送されたのは「君がきらめく季節に」(演出:チョン・サンヒ、キム・ヨンジェ、脚本:チョ・ソンヒ)。毎日を楽しい夏休みのように生きる男チャン(チェ・ジョンヒョプ)と、自分を冬に閉じ込めた女性ラン(イ・ソンギョン)が運命のように出会い、凍っていた時間を起こす予測不可能なロマンス作品だ。イ・ミスク、カン・ソグ、ハン・ジヒョン、オ・イェジュらも出演を確定し、視聴者と共に寒い冬と暖かな春を過ごし、心温まるロマンスを届けた。現在韓国で放送中のIUとビョン・ウソクが主演を務める「21世紀の大君夫人」(演出:パク・ジュンファ、ペ・ヒヨン、脚本:ユ・アイン)は、毎回大きな注目を集めている。同作は21世紀の立憲君主制の大韓民国を背景に、全てを持っている財閥だが、身分に不満を持つ女性ソン・ヒジュ(IU)と、王の息子でありながらも、何も手にすることができない男イアン大君(ビョン・ウソク)の運命開拓・身分打破ロマンス。IU、ビョン・ウソクの出会いだけでなく、MBCドラマ脚本公募で圧倒的な支持を得て選ばれた作品であるため、2026年最高の期待作の一つとして取り上げられた。総理ミン・ジョンウ役はノ・サンヒョンが、王妃の運命を持って生まれたユン・イラン役はコン・スンヨンが演じ、「還魂」「キム秘書はいったい、なぜ?」のパク・ジュンファ監督が演出を手がけている。5月22日より韓国で放送される「50%の人生リスタート」(演出:ハン・ドンファ、脚本:チャン・ウォンソプ)は、平凡に見えても名を馳せてきた3人の男が、運命によって再び動き出す物語。世間の荒波に揉まれて体は錆びても、義理と本能だけは変わらない、人生の50%を走ってきた本当のプロたちの切ないアクションコメディだ。シン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテが意気投合し、アクションとコメディを披露する。「バッドガイズ-悪い奴ら-」シリーズ、「元カレは天才詐欺師~38師機動隊~」「ナビレラ」「刑事ロク 最後の心理戦」シリーズを演出したハン・ドンファ監督がメガホンを取る。下半期に放送される「人妻キラー」(演出:ユン・ジョンホ、脚本:キム・ウニ)は、世界で最も殺伐とした職業を持つ、あるワーキングママの孤軍奮闘ワーク&バランス死守記を描く。夫と4歳の娘がいる5年目の主婦で、極悪非道な犯罪者を処断するキラーであるユ・ボナ(コン・ヒョジン)が3年間の育児休暇を終えて復帰し、家族との多事多難な日常と危険な職業を行き来しながら繰り広げる生活密着型アクションドラマだ。また、キラーである妻の秘密を明かしたがる夫を、「いつかは賢いレジデント生活」で人気を博したチョン・ジュンウォンが演じる。メガヒットを記録したウェブ漫画のドラマ化で注目を集めており、「ソンジェ背負って走れ」のユン・ジョンホ監督が演出を手掛け、さらに期待を集めている。「ライアー」(演出:チョ・ヨンミン、脚本:ペク・ジェヨン)は、一つの記憶をめぐり、正反対の主張を繰り広げる2人の男女が、真実に向かって激しく衝突する心理スリラーだ。主演を演じるユ・ヨンソクとソ・ヒョンジンが「浪漫ドクターキム・サブ」に続いて再び共演することになり、関心を集めている。また「ウンジュンとサンヨン」で繊細な演出力を披露したチョ・ヨンミン監督が演出を手掛け、熾烈な心理劇をウェルメイド作品に仕上げると期待されている。「君のグラウンド」(演出:イ・サンヨプ、脚本:ファン・へヨン)は、一度だけの挫折で止まってしまった野球選手(コンミョン)が、弁護士出身のエージェント(ハン・ヒョジュ)に出会い、グラウンドに戻るための旅を再び始める青春ロマンスだ。スポーツを素材にした青春ドラマで、スポーツ選手とエージェントを描いた映画「ザ・エージェント」を思い出させるストーリーで関心を集めている。「ユミの細胞たち」シリーズのイ・サンヨプ監督が演出を手がける予定だ。MBCドラマ関係者は「最高のドラマを届けるするのはもちろん、多様なジャンルの作品を視聴者の皆さんに披露するため、2026年のラインナップを厳選した。ドラマ王国という名声に相応しく、名俳優と演出陣と共に最高の作品で1年を満たす予定だ」とし、期待を高めた。

    マイデイリー
  • 「21世紀の大君夫人」IU&ビョン・ウソク、王室をめぐる危機が激化…衝撃のエンディング【ネタバレあり】

    「21世紀の大君夫人」IU&ビョン・ウソク、王室をめぐる危機が激化…衝撃のエンディング【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。真心を確認したIUとビョン・ウソクが、ついに互いの味方となった。ロマンスはさらに深まり、王室をめぐる危機は一層激化した。韓国で昨日(9日)放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」10話は、首都圏13.5%、全国13.3%を記録し、自己最高視聴率を再び更新した。全国・首都圏・2049視聴率のすべてで土曜日の全番組1位に輝き、2話連続でトリプルクラウンを達成した。特に放送終盤、ソン・ヒジュ(IU)が火に包まれた離宮にイアン大君(ビョン・ウソク)がいると知る場面は、分当たり最高視聴率15.4%に達し、強烈なエンディングを完成させた。この日の放送では、危機の中でもさらに絆を深めるソン・ヒジュとイアン大君の関係が描かれた。ソン・ヒジュから離婚の通知を受けたイアン大君は、彼女の言葉が真実でないと知りながらも、最後まで守れなかったという自責の念に苦しんだ。結局、彼は先王の遺言を受け入れることを決意し、甥で現王のイ・ユン(キム・ウノ)のもとを訪ね、自らの地位を返してほしいと申し出た。これに対しイ・ユンは、先王の意志に従い王位をイアン大君に譲ると宣言し、宮廷は大きな混乱に陥った。ソン・ヒジュは、自分を追い出そうとした嘘によって傷ついたイアン大君に謝罪しようと会いに行ったが、イアン大君は「お前のことを信じていなかった」と冷たくあしらった。彼はソン・ヒジュの嘘よりも、すべての非難を1人で背負ったまま宮廷を去ろうとした彼女の選択に、より深く傷ついていた状況だった。しかしソン・ヒジュは引き下がらなかった。彼女はイアン大君の前で初めて「好きです」と告白して唇を重ね、冷たく閉じこもっていたイアン大君もまた、深いキスで応えた。互いに引き寄せ合う2人の姿は切なさを増し、視聴者の没入感を一層高めた。その後、イアン大君は王位をめぐる真実を知りながらも、これまで目を背けてきた過去を打ち明けた。ソン・ヒジュはそんな彼の痛みを理解し、「最後まで一緒に行きます。私がそばにいます」と言葉をかけ、揺るぎない支えを示した。一方、宮廷内の緊張感はさらに高まった。国務総理のミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)は王妃ユン・イラン(コン・スンヨン)を圧迫して先手を封じようとし、同時にイアン大君の排除を企むユン・ソンウォン(チョ・ジェユン)と手を組み、本格的に動き出した。状況を知らなかったソン・ヒジュは、家族に事情を伝えるために向かう途中、宮廷から聞こえてきた爆発音を耳にして急いで離宮へと向かった。離宮はすでに激しい炎に包まれており、その中にイアン大君がいると聞かされたソン・ヒジュは衝撃を受けた。かつて先王の命を奪った火災が再び王室を覆う中、炎の中に閉じ込められたイアン大君の運命がどうなるのか、緊張感は最高潮に達している。MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」11話は、韓国で15日午後9時50分に放送される。

    マイデイリー
  • 「21世紀の大君夫人」IU&ビョン・ウソク、すれ違う運命…切ない雰囲気に【ネタバレあり】

    「21世紀の大君夫人」IU&ビョン・ウソク、すれ違う運命…切ない雰囲気に【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。IUが、ビョン・ウソクへの切ない抱擁の後、予期せぬ別れを告げた。8日に韓国で放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」第9話で、ソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ビョン・ウソク)は、婚前契約書の流出騒動により最大の危機に直面した。ヒジュはイアン大君への深い愛を再確認したにもかかわらず、彼を守るために過酷な選択を下す姿が描かれた。放送の終盤、ヒジュはイアン大君を温かく抱きしめ、切ない雰囲気を醸し出した。しかし、幸せも束の間、ヒジュはイアン大君に向かって「私たち、離婚しましょう」と、淡々としていながらも悲しい別れを告げた。突然の離婚通告にイアン大君は当惑を隠せず固まってしまい、2人のすれ違う運命は視聴者の胸を締め付けた。ヒジュのこの決意の背後には、痛ましい犠牲が隠されていた。以前、ヒジュは父のもとを訪れ、イアン大君に関する問題を自ら解決したいという意志を明らかにしていた。当時、ヒジュは父の前で膝をつき、「お願いです、父上」と切に懇願する姿を見せ、イアン大君を守るためなら何でもするという切迫した思いを示していた。

    OSEN
  • IU、こどもの日を迎え「おつかれさま」で共演した子役俳優たちにサプライズ!手紙とプレゼントを用意

    IU、こどもの日を迎え「おつかれさま」で共演した子役俳優たちにサプライズ!手紙とプレゼントを用意

    IUが、こどもの日を迎え、ドラマ「おつかれさま」で共演した子役たちにプレゼントを送った。4日、子役俳優のキム・テヨンは母親のSNSアカウントを通じて、「ジウン(IUの本名)姉さん、本当にありがとうございます。私もお姉さんに本当に会いたいです。それに、おばさんじゃなくてお姉さんです。一生懸命頑張って、必ずまたお姉さんに会いに行きます。お姉さん、大好きです。いつもお元気で」というメッセージを残した。Netflixシリーズ「おつかれさま」でIUが演じたオ・エスンの子役を務めたキム・テヨンは、IUがこどもの日に送ってくれたプレゼントと手紙を手に、満面の笑みを浮かべた。キム・テヨンの母親は「IUさん、本当にありがとうございます。テヨンが本当にとても喜んでいます。IUさんのおかげで、まっすぐで誠実に、一生懸命に健やかに育っています。本当に改めて感謝申し上げます」と挨拶を添えた。「おつかれさま」で幼少期のクンミョン役を演じたアン・テリンの母親も、自身のSNSを通じて「どれほど心が大きくて広い人なんだろう、もう想像もつかないIUさん。こどもの日のプレゼントに手紙まで送ってくださり、感謝しているという言葉だけではその気持ちを伝えきれません。テリンに『誰に一番会いたい?』と尋ねたら、やはりIU先輩だと答える、あなたもどうしようもないUAENA(IUのファン)。覚えていてくださり、忘れずにいてくださり、本当にありがとうございます。幸せに、そしてまっすぐに成長して恩返しします」と、プレゼントを送ってくれたIUに感謝の意を伝えた。劇中でヤン・グァンシク(パク・ボゴム)の幼少期を演じたイ・チョンムの母親も、SNSを通じて「人混みが苦手な私たちは今年も変わらず静かなこどもの日を過ごそうとしていたところ、IU姉さんのおかげで、本当に、とても感動的で衝撃的なこどもの日になりました! どうしてこんなことができるんですか? 天使なのかそれともAI?? チョンムを覚えていてくださるのも不思議でありがたく、いくら考えても普通の人にはできないことだと思います」と書き込んだ。続いて「IUさん! 本当にありがとうございます。チョンムが、『自分もこのように思いやりのある人になる!』と言っています。良い影響力。ありがとうございます。『21世紀の大君夫人』も楽しく観ています。家族全員ファンです」と付け加えた。以前にもIUは「おつかれさま」に出演した子役たちへ、クリスマスやこどもの日にプレゼントを贈った。特に、初めて授賞式に出席するキム・テヨンのためにドレスやヘア、メイクアップなどをサポートし、シン・チェリンの最後のセット撮影現場にたい焼きのケータリングカーを送った。デビュー記念日、自身の誕生日、年末年始など、記念すべき時期ごとに自身とファンのUAENAの名前を合わせた「IUAENA」として着実に寄付を続けてきたIUは、今年もこどもの日を記念して、韓国児童福祉協会と社団法人全国地域児童センター協議会にそれぞれ5,000万ウォン(約500万円)ずつ、計1億ウォン(約1,000万円)を寄付した。・IU、TWICEとの意外な親交が話題に!キュートなプレゼント&手紙に注目・キム・ゴウン&IU&東方神起 チャンミンら、子どもの日を迎え寄付「支援を必要とする小児患者のために」 この投稿をInstagramで見る KIM TAEYEON(@taeyeon.mom)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 아역배우 안태린(@taerin0214)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 이천무(@leecheonmu)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

    Newsen
  • キム・ゴウン&IU&東方神起 チャンミンら、子どもの日を迎え寄付「支援を必要とする小児患者のために」

    キム・ゴウン&IU&東方神起 チャンミンら、子どもの日を迎え寄付「支援を必要とする小児患者のために」

    キム・ゴウン、ハン・ジミン、IU、東方神起のチャンミン、SUPER JUNIORのリョウクらが子どもの日を迎え、善い影響力を発揮した。昨日(4日)、キム・ゴウンの所属事務所BHエンターテインメントは、キム・ゴウンが支援を必要とする小児患者を助けるためにソウル大学小児病院に5,000万ウォン(約500万円)を寄付したと明らかにした。キム・ゴウンは2021年から6年連続で子どもの日に寄付を行っている。キム・ゴウンは所属事務所を通じて「支援の手を必要とする子どもたちの治療に大切に使われたという話を聞き、大きな感動を受けた」とし、「これからも多くの方々からいただいた愛に報いることができる俳優になるために努力していく」と伝えた。同日、同じ事務所のハン・ジミンもJTS(Join Together Society)に5,000万ウォンを寄付した。ハン・ジミンの寄付金は、世界中の子どもたちの飢餓救済をはじめ、教育機会の提供など実質的な支援が必要な場所に使用される予定だという。ハン・ジミンは2007年からJTSの募金キャンペーンに参加しており、毎年子どもの日と年末に行われる貧困救済街頭募金イベントに参加して市民と交流しながら、キャンペーンの先頭に立ってきた。先月2日に開催された明洞(ミョンドン)街頭募金イベントにも参加した。SUPER JUNIORのリョウクも4日、国際開発協力NGOのGFoundationに韓国国内の脆弱階層の子どもたちを支援するため1億ウォン(約1,000万円)を寄付した。リョウクの寄付金は、子どもの日に合わせて成長期の子どもたちが健全な環境で未来を準備できるよう支援するためのもので、欠食が心配される子どもと保育園の子どもを支援する事業にそれぞれ5,000万ウォンずつ分けて使用される予定だ。GFoundationのパク・チュングァン代表は「子どもたちの今日と明日を共に考え、意義ある分かち合いを実践してくださったリョウクさんに深く感謝申し上げる」とし、「お預かりした寄付金は、支援を必要とする子どもたちに実質的な変化をもたらすことができるよう透明性を持って活用していく」と述べた。スターたちの寄付の知らせは、本日(5日)の子どもの日当IUの所属事務所EDAMエンターテインメントは5日、「IUが子どもの日を迎え、『IUAENA』(IU+UAENA(ファンの名称))の名義で総額1億ウォンを寄付した」と明らかにした。IUの寄付金は「韓国児童福祉協会」と「社団法人全国地域児童センター協議会」にそれぞれ5,000万ウォンずつ伝えられた。当該寄付金は、児童福祉施設に居住する保護児童のための物品・医療費支援とともに、地域児童センターの子どもたちが誕生日を迎えた際のプレゼントや文化体験などを支援するために使用される予定だ。東方神起のチャンミンも子どもの日を迎えてサムスンソウル病院に5,500万ウォン(約550万円)を寄付し、温かい心を分かち合った。5日、サムスンソウル病院はチャンミンが小児青少年患者幸福基金として5,500万ウォンを寄付したと明らかにし、今回の寄付金は経済的な困難により治療に制約を受ける小児・青少年患者を助けるために使用されると伝えた。チャンミンは子どもの日に寄付金を届けながら「世界中のすべての子どもたちが最も幸せであるべき子どもの日に、病室で病気と闘いながら辛い時間を過ごしている子どもたちに小さな力になりたかった。子どもたちが明るく健康な笑顔を取り戻し、自分の大切な夢を思い切り広げることができる未来を心から応援する」と応援のメッセージを届けた。このようにスターたちの絶え間ない善行が子どもたちのための「子どもの日」にも続き、心温まる感動を与えている。

    OSEN
  • 「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク、倒れたIUを心配【ネタバレあり】

    「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク、倒れたIUを心配【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ビョン・ウソクが、IUに対する心配を口にした。2日に韓国で放送されたMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」第8話では、薬物中毒で倒れたソン・ヒジュ(IU)の姿が描かれた。結婚式の最中に倒れたヒジュが指を動かし、少しずつ意識を取り戻し始めた。倒れた原因は薬物中毒であることが明らかになった。その頃、イアン(ビョン・ウソク)は位牌の前で過去を回想していた。イアンは「また僕が欲を出してしまったのか。だからまた欲張るな、と怒っておられるのか。一体いつまで」と怒りを露わにし、ヒジュの意識が戻ったという知らせを聞くと、すぐに病院へと向かった。目を覚ましたヒジュを自分の目で確認したイアンは、彼女をしっかりと抱きしめた。イアンは涙を流しながら「無事だったのか」と呟いた。そしてしばらくヒジュを抱きしめたまま「死ぬかと思った。失うかと思った。今回は本当に」と言い、ヒジュはそんなイアンを優しく慰めた。

    OSEN
Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧