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  • “42歳で死去”LeeZu、元妻が心境告白「前日に連絡も…鬱がひどかったようだ」

    “42歳で死去”LeeZu、元妻が心境告白「前日に連絡も…鬱がひどかったようだ」

    歌手兼作曲家として活動していたLeeZuが突然この世を去り、離婚した元妻が涙ながらに悲しみを吐露した。LeeZuの元妻は昨日(4日)、自身のチャンネルでライブ配信を行い、「(愛犬の)ボミのお父さんが旅立った。今日、ボミを連れてきた」と語り、LeeZuが生前育てていた愛犬を胸に抱きながら涙を流した。「突然連絡を受けた」という元妻は、「(LeeZuは)生きることよりも辛かったのだと思う。鬱がひどかったようだ。本人が耐えきれなくて、乗り越えられなくてそういう選択をしたのだと思う。自ら命を絶ったのに、実感が湧かない」と語り、「発見された時刻に駆けつけて、(LeeZuの)お母さんにも会ってきた。ボミも連れてきた」と説明した。LeeZuは2023年1月に妻と離婚した事実を公表していた。離婚前、2人は共にチャンネルを運営し、可愛がっていたペットたちとの日常を共有してきた。元妻は「(LeeZuと)離婚はしたけれど、20年間、20代、30代をともに過ごした。突然、空虚になってしまった」と心境を打ち明けた。2人が共に育てていた愛犬は、離婚後はLeeZuが一人で世話をしていたという。元妻は愛犬の様子について「ボミはとても賢くて敏感だから、きっとつらいだろう。お父さんのことだけが好きだったから。ボミを置いて行けるなんて」と涙を見せた。元妻はLeeZuについて、「(亡くなって)すぐには発見されず、2日ほど後に発見されたと聞いた。(愛犬が)一緒にいたそうだ。きっとトラウマになっているだろう」と語り、「死ぬほど辛かったなら、私に連絡してくれればよかったのに」と、突然逝ってしまったことを悔やんだ。また、「(LeeZuに)そのことがあるちょうど1日前に連絡が来た。『体調がとても悪くて、もし僕に何かあったらボミを頼む』というメッセージが来た。だから『もちろん連れてくる、万が一体調が悪くなったら連絡して』と返した。その日、そうして逝ってしまった」と語り、元夫が育てていた愛犬を胸に抱いたまま泣き続けた。元夫について「繊細で感受性が豊かな人だった。コメントや悪質なリプライでたくさん傷ついていた」と惜しんだ。元妻は、自身が育てていたペットたちとともに、LeeZuが育てていた犬の面倒も見ることを明らかにした。LeeZuの訃報は4日、作曲家のXeoNを通じて初めて伝えられた。1984年生まれのLeeZuは、自身が運営していたチャンネルに自作曲「さようなら」とともに「皆さん、ありがとうございました。申し訳ありません」という言葉を最後に残した。・歌手兼作曲家LeeZu、42歳の若さで死去4月に新曲「さよなら」を発表

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  • CORTIS、新曲「TNT」MV公開…街中を走り回るメンバー達に注目

    CORTIS、新曲「TNT」MV公開…街中を走り回るメンバー達に注目

    CORTISが本日(4日)、全力のエネルギーを解き放つ。本日、CORTISの所属事務所は「ニューアルバム『GREENGREEN』を発売する。タイトル曲『REDRED』を筆頭に、『TNT』『ACAI』『YOUNGCREATORCREW』『Wassup』『Blue Lips』の全6曲を収録する」と明かした。CORTISのニューアルバム「GREENGREEN」は、特定のコンセプトやジャンルにとらわれることなく、生き生きとしたナチュラルさを追求する。チームが定めた境界線を一つひとつ消し去り、やりたいことを具体化して音楽で表現することで、自分たちが切り開ける可能性の領域を示すという意志が込められている。収録曲「TNT」には熱い情熱を中毒性強く、「ACAI」には最も好きな食べ物であるアサイーボウルを題材に、「YOUNGCREATORCREW」にはチームを代表するキーワードに対する率直な思いを、「Wassup」にはデビュー後に変わった日常と感情を、「Blue Lips」には夢と傷について盛り込んだ。リリースと同時に「TNT」のミュージックビデオも公開された。動画の中のメンバー達は大勢の人々から追いかけられており、全速力で逃げている。ここに中毒性の強い曲が合わさり、早くもファンを魅了している。CORTISの「GREENGREEN」予約販売数は、先月4月30日時点で239万7188枚だ。CORTISは本日(4日)午後8時、ソウル城東(ソンドン)区のS-Factoryにてニューアルバムの発売を祝う「GREENGREEN Release Party」を開催する。

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  • ENHYPEN、ヴァンパイア濃度を高めたワールドツアーが韓国で開幕!“全瞬間がクライマックス”

    ENHYPEN、ヴァンパイア濃度を高めたワールドツアーが韓国で開幕!“全瞬間がクライマックス”

    ENHYPENが、圧倒的なステージ掌握力と強烈なエネルギーで、新たなワールドツアーの華々しい幕を開けた。すべての瞬間がクライマックスであり、パフォーマンスキングENHYPENの真価を改めて知らしめる時間となった。彼らは、5月1日から3日までの3日間、ソウル・松坡(ソンパ)区のオリンピック公園KSPO DOMEにて、4度目のワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR BLOOD SAGA'」(以下「BLOOD SAGA」)を開催した。今回の公演は、3日間で約3万2000人のENGENE(ファンダム名)が会場を埋め尽くしたほか、日本、アメリカ、タイ、ドイツなど世界109の国と地域のファンがオンライン・ライブストリーミングを通じて熱狂を共にした。公演名の通り、「君」と永遠の「血の叙事詩」(BLOOD SAGA)を分かち合うというヴァンパイアの強い意志が会場の至る所に散りばめられ、観客を壮大なダークファンタジーの世界へと誘った。コウモリの形に設計された突出ステージや構造物はもちろん、暗闇の中で赤く交差する大胆な照明演出、そして緊迫感を高めるバンドサウンドが加わり、現実とファンタジーの境界を崩す没入感を提供した。ENHYPENは、これまでに培った内功を惜しみなく注ぎ込み、160分間で計27曲を熱唱。密度の高いステージを完成させた。すべてのステージが一編のダークファンタジー・ミュージカルのように有機的に繋がっていた。オープニングから、メンバー7人の猛烈な勢いが会場を圧倒。ENHYPENは「Knife」「Daydream」「Outside」で、世界の抑圧を突き抜け「君」のもとへ届こうとする執念を鋭く表現し、公演の始まりを告げた。続いて、幸せな未来を描きながら「Big Girls Don't Cry」「Sleep Tight」「Bills」を甘く歌い上げ雰囲気を一変させた後、「Blockbuster」や「Future Perfect (Pass the MIC)」などを息つく暇もなく畳み掛け、客席からは大きな合唱が沸き起こった。会場全体を一つのステージとして活用した立体的な演出も際立っていた。ヴァンパイア追跡隊に変身した数十人のダンサーが赤いマントを羽織り、客席やステージの至る所を駆け巡ることで緊張感を高めた。不気味な雰囲気の中で披露された「Drunk-Dazed」「Bite Me」「CRIMINAL LOVE」は、情熱的な群舞で観客のアドレナリンを爆発させた。また、初公開となった「Stealer」のステージでは、難易度の高い振り付けをこなしながら、ファルセットと低音を自由自在に行き来するメンバーたちの安定したボーカル力が光った。熱烈なアンコールの声に応えて再びステージに上がったメンバーたちは、「Knife」「Go Big or Go Home」「Paranormal」を観客と共に歌い、残されたエネルギーのすべてを燃やし尽くすような刺激的なフィナーレを飾った。公演の最後に、ENHYPENは「3日間があっという間に過ぎたと感じるほど、ENGENEが幸せな時間を作ってくれた。皆さんにとっても忘れられない時間であったことを願う」とし「6人でENGENEと一緒に作り上げるコンサートにしたいという思いで準備したツアーだったので、共に楽しむことができたと思う」と伝えた。続けて「ENGENEのおかげで、今回のツアーのスタートを成功裏に切ることができた。『BLOOD SAGA』にたくさんの関心と期待をお願いしたい。ワールドツアーの期間、健康に過ごして巡って来る」と決意を語った。ソウル公演を終えたENHYPENは、4回目のワールドツアー「BLOOD SAGA」の本格的な旅路に出る。7~8月に南米と北米を巡り、10月にはマカオ、そして12月から来年2月にかけては初の日本4大ドームツアーが予定されている。その後、来年3月までアジアやヨーロッパなど、世界21都市を巡る全32公演の規模でツアーを開催し、グローバルなENGENEと対面する予定だ。

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  • 「ボイプラ2」出演チェ・リブ&カン・ウジンのデュオFLARE U、コンセプトフィルムを公開

    「ボイプラ2」出演チェ・リブ&カン・ウジンのデュオFLARE U、コンセプトフィルムを公開

    チェ・リブとカン・ウジンがFLARE Uとしてデビューを控えている。2日、所属事務所のFNCエンターテインメントは1stミニアルバム「YOUTH ERROR」のコンセプトフィルムを公開した。チェ・リブとカン・ウジンは、爽やかな少年らしさと初々しいビジュアルを存分に放っている。1stミニアルバム「YOUTH ERROR」は、2人の青春がひとつのチームとして出会い、互いを補い合いながら一つの光を創り上げていく過程を描いている。それぞれが経験する試行錯誤を「マーフィーの法則」のように解き明かしながらも、互いを通じて新たな意味を作り出していく。FNCエンターテインメントは「不完全だった瞬間が、2人が出会った後は徐々に完成形へと向かい始める。まるで青春映画を見ているかのような感覚的な映像美を披露している」と説明した。FLARE Uは5月13日に正式デビューする。

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  • Netflix「ブラッドハウンド2」2PM チャンソン“メンバーたちも作品を観てカッコよかったと言ってくれた”【ネタバレあり】

    Netflix「ブラッドハウンド2」2PM チャンソン“メンバーたちも作品を観てカッコよかったと言ってくれた”【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。2PMのチャンソンが、新たな一面を見せた。Netflixシリーズ「ブラッドハウンド2」は、極悪非道な違法闇金業者の一味を叩き潰したゴヌ(ウ・ドファン)とウジン(イ・サンイ)が、金と暴力が支配するグローバル違法ボクシングリーグを相手に、再び痛快なストレートフックを放つ物語を描く。チャンソンは違法ボクシングリーグを設計したメインヴィランであるペクジョン(RAIN)の右腕で、行動隊長であるユン・テゴム役を演じた。ユン・テゴムは、生身のアクションはもちろん、ナイフや爆発物まで自在に操る戦闘能力を持つ冷酷な人物だ。これまで様々な作品に出演してきたが、チャンソンにとって今回の作品には格別な思いがあった。柔術で鍛え上げられたユン・テゴムは、ボクシングをベースにした荒々しいアクションで目を引き、登場しただけで雰囲気を変え、スピード感と緊張感、冷徹な眼差しで存在感を示した。何よりも印象的なのは、テゴムが単に冷酷で強い人物にとどまらないという点だ。家族を人質に取られ、人間の疲労と諦め、それでもなお悪を断ち切ろうとする感情の揺らぎが、その眼差しの中に幾重にも重なり合った。新たな顔を見せるために努力した結果、「ブラッドハウンド2」はチャンソンの変化を最も強く証明した作品となった。―― ついに「ブラッドハウンド2」が公開されましたが、今のお気持ちはいかがですか?チャンソン:一昨年の12月中旬頃から撮影に入り、僕の撮影は昨年の6月末頃に終わりました。全体のクランクアップは7月頃でしたが、僕は先に死んだので、少し早めに終わりました(笑)。シーズン2ということで、プレッシャーが大きかったです。シーズン1ですでにアクションのクオリティが非常に高かったですし、僕にとっては初めてのアクション作品でもありましたから。だからこそ心残りもありました。涙はなく、血と汗を流しながら撮影したのですが、いざ公開されたら、当時の辛さは少し美化されて残っているような気がします。今でも自分のシーンは気楽には観られませんが、とても楽しく観ました。―― 心残りもあるのですか?チャンソン:もちろんです。細かいアクションのところで、僕自身少し物足りないと感じた部分がありました。そのため反応もずっとチェックしていたのですが、それでも好意的に見てくださる方が多くて、ほっとしました。―― 今回の作品を通じて、本格的にアクションに挑戦しましたね。チャンソン:以前から体を動かすのが好きでした。2PMとして活動する時もアクロバットをやっていましたし、アクション映画ももともと大好きだったので、いつか必ずやってみたいと思っていました。そんな時、キム・ジュファン監督からオファーをいただきました。シーズン1がすごく面白かったので期待が大きかったんです。ところが、いざ準備を始めてみると、思った以上に習得すべきテクニックが多く、習得して体に馴染ませるのに、かなり時間がかかりました。―― アクションの準備過程で、最も力を入れた部分はどこでしたか?チャンソン:蹴りに関しては、以前テコンドーをやった経験があったので、特に大変ではなかったんです。その代わり、柔術のテクニックは別途習いました。実際にやってみたら、柔術は本当に恐ろしいものでした。技が入ってくると、踏ん張る間もなく倒されてしまうんです。実際に技をかけられたこともありますが、本当にゾッとしました。また、カメラの前でのアクションはタイミングが重要ですよね。拳の振るい方も実際とは違いますし、体を打つ時も分けてやらなければならないので、そういった部分をたくさん練習しました。―― 共演する俳優によってアクションのスタイルもそれぞれ違ったのではないでしょうか。チャンソン:レンガ工場でイ・サンイさんがパク・フン兄さんと対決するシーンは2対1の構図だったので、片方をほぼ制圧しているように見せつつも、もう片方が遊んでいるような印象を与えないようにすることが重要でした。そのため、息を細かく合わせようと思いました。ジフン兄さん(RAIN)とのアクションは、撮影が進むにつれてどんどん速くなっていきました。熱くなるかのようにスピードが上がっていく感じがしました。トンネルのシーンを撮る前に、ゴヌとペクジョンの最初の対決シーンを先に見たのですが、2人のスピードと力が本当に凄かったんです。視聴者がそれを見た後、トンネルのシーンがゆるいと感じてはいけないと思い、僕たちもスピードをさらに上げて撮影した記憶があります。―― トンネルのシーンはどのくらい撮影しましたか?チャンソン:シーンを分けて撮影しましたが、1つのアングルにつき3、4回は撮影したと思います。スタントマンを使わず、僕たちだけで調整しながら撮影したので、安全な範囲でできるだけ良いシーンを作ろうとしていました。怪我をしたら次のシーンや次の作品にも影響が出る可能性があるため、常にその点に最も注意して撮影しました。―― RAINさんとは長い付き合いですよね。現場で会ってみていかがでしたか?チャンソン:同じ作品に出演できることを知って、本当に嬉しかったです。以前から「ニンジャ・アサシン」の頃の兄さんに憧れていたので、なおさら嬉しかったですね。クランクインの前に兄さんが先に連絡をくれて、「一緒に運動しよう」と言ってくれたんです。まるで告白されたような気分でした(笑)。その時から時間ができる度に一緒に運動をして、現場からの呼び出しが遅い時は、撮影に入る前にまた一緒に運動をしました。おかげでより楽しく撮影できた気がします。―― 長い間歌手として活動をして懸命に走ってきましたが、今でも情熱だけは変わらないですね。チャンソン:僕はデビュー前、夢と言えるものがなかったんです。でも活動しているうちに、この仕事そのものが夢になった気がします。この仕事をやり続けたいと思うようになり、気楽に過ごしたいというよりは、もっと学びたい、自分が知らない感覚を身につけたいという気持ちが強くなりました。年々成長していきたいですし、僕を応援してくださる方々を失望させたくない、といつも思っています。そのため情熱を注ぐことを大変だとか、負担に感じたことはあまりないですね。―― 共演した俳優たちもみんな体格が良かったですよね。チャンソン:僕は体質的にバルクアップしやすい方なんです。むしろ痩せる方が苦しく感じるタイプで(笑)。撮影前に8kgほど減量したのですが、いざ現場に行ってみると露出シーンもないですし、ヴィランたちがみんながっしりしていたので、痩せているとアイドルのイメージが先に浮かんでしまうかもしれないと思いました。いっそのこと4kgほど戻した方がいいかなと思い、少しバルクアップをして、その状態を維持しながら撮影しました。今より当時は2~3kgほど重かったと思います。―― キム・ジュファン監督と共にテゴムという人物を作りながら、どのような話を最も多く交わしましたか?チャンソン:監督とは、僕の俳優キャリアの中で全く新しい一面を見せようという話を最もたくさんしました。このキャラクターが僕のキャリアに大きな変化をもたらすことができたらともおっしゃっていましたし。僕自身も演じたことのないキャラクターにアクションまで加わって、欲が出ました。時間が足りないと思うほど、一生懸命にやったと思います。アクションについては今でも心残りがあると言いましたが、監督には「十分だった」と言っていただき、感謝しています。―― キム・ジュファン監督とは長いお付き合いですね?チャンソン:監督とは「コアラ」の頃から縁があり、ずっと親しく過ごしています。「ミッドナイト・ランナー」の時も特別出演を頼まれて出演しました。「ブラッドハウンド」シーズン2に参加する際、僕にヴィラン役を演じてほしいと言ってくださり、本当にありがたかったです。僕にとっては本当に良い機会をいただいたわけですから。テゴムというキャラクターについても、名前が決まる前から監督とたくさん話し合い、僕も意見をたくさん出しながら一緒に作り上げていきました。―― 実際にも父親ですが、テゴムの父性愛にも没入できましたか?チャンソン:そうですね。娘役の子役と実際に会ってリハーサルをした時、とても辛かったです。感情が一気に湧いてきました。テゴムという人物は、結局はお金のためにその仕事を始め、家族がペクジョンに人質に取られた状態で生きてきた人ですよね。良心もすり減って鈍っていたと思いますが、ペクジョンが家族の話を出した時だけは、無意識的に反応せざるを得ないだろうと思いました。―― ご自身の人生をキャラクターにたくさん投影する方ですか?チャンソン:自分の人生をそのまま投影するというよりは、自分の性格的な特徴や欠点のようなものを少し混ぜて演じたと言った方が正しいと思います。「テゴムに何を重ねられるだろうか」と考えてみたのですが、僕は普段は少しドライな方なんです。そのドライなところをテゴムに重ねれば、モラルや良心が鈍ったまま、仕事の完成度だけに集中する人からにじみ出る無気力さや疲労感が表れるのではないかと思いました。―― 反応の中で特に記憶に残っている言葉はありますか?チャンソン:「眼差しが良かった」「アクションが良かった」という評価が多かったんです。序盤のアクションシーンでは目が狂っているようですが、懐柔された後やペクジョンと戦う時はまた違う表情があるのが良かったと言ってくださる方も多かったんです。意図して演じた部分ではありますが、そう思っていただけたという話を聞いて嬉しかったです。―― テゴムの結末についてはどのように考えていますか?チャンソン:実は、いい死に方だった思いました(笑)。撮影していた時、僕たちの間でも「ペクジョンに殺されれば、良い最期だ」という話が出るほどでしたから(笑)。もちろん「いい死に方」という表現は少し変ですが、シリーズの中で僕の死がどれほどインパクトを残せるかを考えると、結局は死ぬのが正解だったと思います。残念に思うところもあったのですが、それでも「いい死に方をしよう」という気持ちで撮影しました。―― 物語として良い結末だったということでしょうか?チャンソン:そうですね。テゴムが死ぬことが、このキャラクターの物語を完結させることだと考えました。すでにゴヌの方で分析したテゴムに関するブリーフィングがあって、納得の行くストーリーも築きましたし、そうなるとテゴムが見せられる最もドラマチックな場面は、結局死ぬことだったんです。ここで生き残ったとしても、死以上のインパクトがあるだろうかと思いました。そのためシリーズの中で、機能的にも「死ぬべきポジション」だと感じていましたし、それを完結させるためには、本当に全力を尽くして、ペクジョンを殺す勢いで戦って死ぬという覚悟はすでに決まっていたんです。―― シーズン3を暗示して幕を閉じましたが、俳優としては少し残念に思う気持ちもあるのでしょうか?チャンソン:人間の気持ちというものはそういうものなので、僕も出演したいですね(笑)。でも、遺体安置所のシーンが出てしまったので、確実に終わりを迎えたわけですね。―― 2PMのメンバーたちも観てくれたのでしょうか?チャンソン:メンバーたちが「アクションがカッコよかったよ」「大変だっただろうね」「全部見たよ」というようなことを言ってくれました。本当にありがたかったです。僕も「すごく大変だったよ」と答えました(笑)。―― メンバー同士、普段から互いに冷静にフィードバックをするタイプではないですよね?チャンソン:僕たち同士では、厳しいモニタリングをする方ではありません。そういった反応はネット上にもたくさんありますし。わざわざ僕たちまでそうする必要はないと思います(笑)。普段は「大変だったでしょう」「撮影に苦労しただろうね」など、応援に近い言葉をたくさんかけます。―― 今年で俳優デビューから20年だとうかがいました。チャンソン:「そんなに長くやってきたんだな」と思いますが、実はあまり実感はできていません。ただ一生懸命に活動していたら、時間が過ぎていたという感じです。20年も経ったのにまだ30代後半なので、これからもまだまだやっていけるという気もします。振り返ってみると、時間があまりにも早く過ぎていてちょっと怖くなりますね(笑)。

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  • LUCY、タイトル曲「全体観覧可」MV公開…清涼感あふれるエネルギーを披露

    LUCY、タイトル曲「全体観覧可」MV公開…清涼感あふれるエネルギーを披露

    LUCYが青い草原を背景に、清涼なエネルギーを披露した。本日(28日)、所属事務所のMYSTIC STORYは、LUCYの2ndフルアルバム「Childish」のタイトル曲「全体観覧可」のミュージックビデオを公開した。映像の中で彼らは、デビュー曲「Flowering」を皮切りに、「ヒーロー」「かげろう」「Villain」「目覚め」など、これまでの代表曲を凝縮して届けた。真剣な表情で列車に乗り込んだ4人のメンバーは、やがて明るい表情でLUCYの始まりを告げた。青い草原を背景に、彼らは自由に演奏しながら清涼なエネルギーを放った。2ndフルアルバム「Childish」は、1stフルアルバム「Childhood」シリーズに連なり、童心を探し求める旅を描いている。LUCYの全アルバムをプロデュースしてきたチョ・ウォンサンが今回も主導し、シン・イェチャン、チェ・サンヨプ、シン・グァンイルも共に制作に携わった。LUCYは5月16日と17日、ソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園のKSPO DOMEにて単独コンサートを開催する。

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  • 元SISTAR ソユ、タイトル曲「Girl」MV公開…強烈な魅力のスタイリングに注目

    元SISTAR ソユ、タイトル曲「Girl」MV公開…強烈な魅力のスタイリングに注目

    元SISTARのソユが、さらに深まった感性と拡張された音楽的スペクトルを披露した。ソユは本日(29日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて、3rd EP「Off Hours」をリリースし、本格的なカムバック活動に乗り出した。所属事務所のMAGIC STRAWBERRY SOUNDは公式SNSを通じて、ソユのタイトル曲「Girl」のミュージックビデオを公開した。公開された映像で彼女は、これまでとは異なる堂々としたスタイリングで目を引いた。官能的な演出と相まった自由でスタイリッシュな雰囲気は好奇心を刺激し、ジャケットにサングラスを合わせたシンプルなスタイリングで強烈な存在感を放った。今回のアルバムは、忙しい日常から抜け出し、自分自身に集中する時間をテーマに、アーティストである前に1人の人間として感じる感情と内面の物語を率直に綴った作品だ。タイトル曲「Girl」は、ドライなドラムビートの上に軽快なシンセサウンドとリズミカルなギターが調和するインディーポップジャンルで、ソユが作詞に参加しメッセージの真正性を高めた。特に「I am not a cool girl」という率直な歌詞を中心に、社会的な基準や視線の中で揺れ動く自己をありのままに表現し、リスナーの共感を呼ぶことが期待される。繰り返されるリズムと中毒性のあるフックも、曲への没入度を高める。2025年にMAGIC STRAWBERRY SOUNDに加入したソユは、独自のハスキーな歌声と繊細な感情表現で自分だけの音楽世界を築いてきた。また、バラエティやコンテンツ活動でも精力的に活躍する彼女は、運動(ウェイトトレーニング、サーフィンなど)や日常をありのままに見せるYouTubeチャンネル「SOYOUGI」を運営中で、視聴者に親しみやすい魅力を届けている。

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  • NEXZ、タイトル曲「Mmchk」MVを公開!中毒性のある歌詞にも注目

    NEXZ、タイトル曲「Mmchk」MVを公開!中毒性のある歌詞にも注目

    NEXZが新曲「Mmchk」でカムバックを果たした。NEXZは、本日(27日)午後6時に2ndシングル「Mmchk」をリリースし、JYPエンターテインメントの公式YouTubeチャンネルを通してミュージックビデオを公開した。公開されたミュージックビデオでは、ホテルや地下鉄など暗い街中を舞台にメンバーたちがキレのあるダンスを披露。痛快なラップとビートで中毒性のある楽曲になっている。タイトル曲「Mmchk」には、ユキ、ヒュイ、トモヤが作詞で参加した。ユキとトモヤが歌詞を完成させた「HYPEMAN」、海外ファンのための「Mmchk (English Version)」も収録される。NEXZは27日午後8時にカムバック記念ショーケース「Mmchk」を開催する。カムバックの熱気をそのままに、台北、香港、バンコクなどでグローバルショーケースイベントを開催し、ワールドワイドな活動に乗り出す。

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  • チャン・ドンゴン&コ・ソヨン夫妻、ACE FACTORYと専属契約を締結

    チャン・ドンゴン&コ・ソヨン夫妻、ACE FACTORYと専属契約を締結

    俳優チャン・ドンゴンとコ・ソヨン夫妻が、ACE FACTORYと専属契約を結んだ。昨日(24日)、ACE FACTORYは「チャン・ドンゴン、コ・ソヨンと新たなご縁を結ぶことになった」と発表した。ACE FACTORYには俳優イ・ジョンソク、ヨム・ヘラン、チョ・ウジン、ユン・セアなど演技派俳優たちが所属している。今回の移籍により、チャン・ドンゴンとコ・ソヨン夫妻は同じ事務所で活動することになった。特にコ・ソヨンは、SUBLIME(旧所属事務所)との契約終了から3年ぶりにFA市場に登場し、夫チャン・ドンゴンと同じ事務所で活動をともにすることになった。コ・ソヨンは、1992年にKBSのドラマ「明日は愛」でデビューした後、映画「ビート」「陽が西から昇ったら」などで大きな人気を集めた。その後もドラマ「お母さんの海」「息子の女」「完璧な妻」などに出演し活躍した。2017年以降はドラマ活動が途絶えていたが、2023年からはバラエティ番組「オ・ウニョン・ステイ」「コ・ソヨンのパブストラン」などにMCとして出演し、放送活動を再開。現在は個人のYouTubeチャンネルを通じてさまざまな日常を発信している。チャン・ドンゴンは、1992年のデビュー以来、映画「友へ チング」「ブラザーフッド」、ドラマ「紳士の品格」「アスダル年代記」などで長年にわたり愛されてきた。2024年には映画「満ち足りた家族」で8年ぶりにスクリーンに復帰し、現在は映画「熱帯夜」の公開を控えている。2010年に結婚した2人は、1男1女を授かった。・ヒョンビンからチュ・ジフンまで、豪華ラインナップが続々!注目の制作会社が贈る2026年新作に期待・BTSの韓国公演にスター大集結!パク・ソジュン、HYBE後輩からバン・シヒョク議長まで記念ショットも

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  • BLACKPINK ジスの実姉キム・ジユンら出演、新サバイバル番組「Kill It」予告映像を公開

    BLACKPINK ジスの実姉キム・ジユンら出演、新サバイバル番組「Kill It」予告映像を公開

    BLACKPINKのジスの実姉であるキム・ジユンが、tvNのファッションサバイバル番組「Kill It:スタークリエーター大戦争」に出演する。最近、tvNのファッションサバイバル番組「Kill It:スタークリエーター大戦争」は、tvNの公式YouTubeチャンネルを通じて「レーベルティーザー:ブラック・ホワイト・レッドのレーベルリーダー7人を公開」と題した映像を公開。映像には各レーベルのリーダーに選ばれた7人の姿が収められており、その中でキム・ジユンの登場が注目を集めた。軍浦(クンポ)のハン・ヒョジュと呼ばれ、美貌で知られるキム・ジユンは、航空会社の客室乗務員出身のインフルエンサーで、昨年はバラエティ番組「スーパーセラー」にも出演。結婚して2人の息子の母でもある彼女は、SNSで約55万人のフォロワーを抱えている。「Kill It:スタークリエーター大戦争」はファッションクリエイター100人がスタイルアイコンの座を争うサバイバル番組で、5月12日に韓国で初放送される予定だ。最近、有名ガールズグループのメンバーの兄であるA氏が、女性BJ(配信者)へのセクハラ容疑で現行犯逮捕され、警察の取り調べを受けているという報道が出た中、A氏がジスの実兄であることが明らかになった。これに対し、ジスの法律代理人は20日、「アーティストは幼少期に練習生生活を始め、早くから自立して長期間家族と離れて過ごしてきたため、該当人物のプライベートについて認知したり関与したりすることはできない状況だ。また、当該人物は現在、BLISSOOに対して法的、あるいは経営上いかなる関係もないことを明確にする」と立場を明らかにした。

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  • AND2BLE ジャン・ハオ、中国コスメブランド「INTO YOU」アンバサダーに就任

    AND2BLE ジャン・ハオ、中国コスメブランド「INTO YOU」アンバサダーに就任

    AND2BLEのジャン・ハオが、デビューを控えてグローバルビューティーブランドの顔として抜擢された。中国のビューティーブランド「INTO YOU」は19日、公式SNSを通じてジャン・ハオをアジア・太平洋地域のアンバサダーに選定したと発表した。今回の抜擢は、ジャン・ハオがデビュー前からすでにグローバル市場で存在感を認められている証左でもある。公開されたキャンペーンイメージの中のジャン・ハオは、落ち着いていながらも洗練された雰囲気で注目を集めている。独特の繊細な表情演技と安定したコンセプト消化力はもちろん、新人とは思えないほど完成度の高いビジュアルで、ブランドが求めるイメージを効果的に表現したと高く評価されている。広告業界は、ジャン・ハオがデビュー前から早くもさまざまな分野からラブコールを受けていることに注目している。一般的に新人アイドルがデビュー後に認知度を広げていくのとは異なり、ジャン・ハオは本格的な活動に先立ってすでにグローバルブランドと手を結び、模範的な歩みを続けているためだ。これはジャン・ハオ個人のスター性とともに、AND2BLEへの期待感を高める要素としても機能している。ジャン・ハオが所属するAND2BLEは、今年5月26日に正式デビューする。グループ名は「AND」と「DOUBLE」の合成語で、断片的な姿ではなく多様な内面が重なり合いながら「自分らしさ」を拡張していくという意味を持つ。最近AND2BLEは、プロローグ映像や自主制作コンテンツ「ADENBEL:AND2BLE」などを順次公開し、デビューへの準備過程を披露している。メンバーそれぞれの個性とグループならではのカラーを盛り込んだコンテンツは、公開直後からグローバルファンの関心を集め、正式デビューへの期待を高めている。正式なステージに立つ前から海外ブランドのアンバサダー抜擢という成果を重ねるジャン・ハオが、今後AND2BLEの活動を通じてどのような新たな記録を作っていくのか、注目が集まっている。・ZB1&EVNNE出身メンバーで構成AND2BLE、大型自主コンテンツがついにスタート!(動画あり)・CUTIE STREETからZB1&EVNNE出身メンバー所属のAND2BLEまで、HYBE主催「Weverse Con」最終ラインナップ発表

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  • ナム・ギュリ、See Yaのヒット曲「愛の挨拶」をリメイク…夢幻的なMV公開

    ナム・ギュリ、See Yaのヒット曲「愛の挨拶」をリメイク…夢幻的なMV公開

    ナム・ギュリが、モダンな感性で再解釈したソロリメイク曲「愛の挨拶 2026」のミュージックビデオを公開した。ナム・ギュリは昨日(19日)、公式SNSを通じてソロリメイク曲「愛の挨拶 2026」のミュージックビデオを公開した。映像で彼女は、羽毛の間から夢幻的な雰囲気と魅惑的なビジュアルを醸し出し、新たなコンセプトを披露。また、ギターを演奏するシーンや、ウエディングドレスを連想させる衣装を身にまとい大聖堂の通路を歩くシーンなどが収められた感覚的な映像美で、楽曲の雰囲気を強調した。今回のミュージックビデオは、映像物審議の結果、性的な表現の判定を受けたものの、作品の意図とムードを完璧に伝えるため、再編集なしにそのまま公開された。清純で切なかった原曲のイメージを大胆に脱し、これまで見ることのできなかった致命的かつ衝撃的なストーリーが込められ、ファンの好奇心を刺激している。「愛の挨拶 2026」は、2007年にリリースされたSee Yaの「愛の挨拶」を現代的なサウンドでアレンジした楽曲だ。原曲の感情を保ちながらも、洗練されたビートとアレンジを加えて新たな色を纏った。そこにナム・ギュリ特有の澄んだ力強い歌声が加わり、また異なる雰囲気を完成させた。See Yaは最近、完全体での先行公開曲「それでも私たち」をリリースし、活動を続けている。

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