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放送終了「君へと続く僕のドリーム!」Girl's Day ヘリ&ファン・イニョプが迎えた結末とは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。Girl's Dayのヘリとファン・イニョプの初恋再会ロマンスの物語が、美しいハッピーエンドを迎えた。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で18日に放送されたENAの月火ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」最終回は全国世帯基準2.3%を記録。前回の第11話(2.1%)より0.2ポイント上昇した。最終回では、カナダヘ留学に旅立ったチュ・イジェ(ヘリ)と、その夢を陰ながら応援していたウ・スビン(ファン・イニョプ)が2年ぶりに再会。イジェは自分の作品で新人監督賞を受賞し、長年の夢を叶えた。スビンは、自身が書いた脚本「ドリーム」を一緒に制作しようと話すイジェの提案をのみ、2人は甘いキスを交わした。終盤のシーンでは、スビンがイジェにカップルリングをプレゼントし、2人はリングを指にはめて幸せな姿で幕を閉じた。

ENHYPEN、タイトル曲「Bloody Paradise」MV予告映像を公開
ENHYPENが新曲「Bloody Paradise」のミュージックビデオ予告映像を公開した。ENHYPENは17日、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」のタイトル曲「Bloody Paradise」のミュージックビデオ予告映像を先行公開した。映像は、ニキがハンマーを手に、壁を打ち破るシーンから始まる。その後、逃げ惑う囚人たちと街を駆け抜けるメンバーたちの姿を素早く交差させながら、追跡と逃亡という新曲の主な設定を描き出す。撮影はペルーを含む複数の場所で行われた。ヴィンテージな色調の建物や街並みなど、ラテンアメリカの空間を背景に活用し、ブラジリアン・ファンクをベースにした楽曲のリズムと相まって、ミュージックビデオ全体の雰囲気を作り上げている。タイトル曲「Bloody Paradise」は、逃げている状況の中でも、互いに共にいる瞬間を楽園として受け入れる恋人たちの物語を描く。ブラジリアン・ファンクのジャンルを基盤に、繰り返すリズムとパフォーマンスを組み合わせたダンス曲だ。「Bloody Paradise」が収録された8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」は、21日午後1時に公開される。アルバムは、愛のために逃亡を選んだ恋人たちが最終的に共にいること自体を「祝福(Bliss)」として受け入れていく過程を描く。アルバムには6曲の音源と4つのナレーションを合わせた計10曲が収められている。楽曲とナレーションを一つの流れで繋ぎ、ENHYPENが紡いできたヴァンパイアストーリーをアルバム全体を通して展開する構成となっている。「Bloody Paradise」のミュージックビデオ本編は、アルバム発売翌日の22日0時にHYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて公開される。ENHYPENは2020年のデビューアルバム「BORDER : DAY ONE」以来、ヴァンパイアを主要モチーフとして、音楽とパフォーマンス、ビジュアルを連動させたストーリーを紡ぎ続けている。

KIIRAS、ハンドマイクへのこだわりを語る「生歌で勝負したい…ロールモデルはBLACKPINK先輩」
可愛らしくも強く、明るくも鋭い。デビュー当時の平均年齢16.1歳という幼い少女たちが、音楽界に堂々と挑戦状を叩きつけた。新生事務所の第1号アイドル、韓国・マレーシア・日本を結ぶ多国籍メンバー、デビュー時からハンドマイクにこだわる度胸まで。KIIRASは、弱点になりがちな部分に真っ向勝負で挑んできたチームだ。カムバックする度にイメージを一新する大胆さも、彼女らの武器だ。デビュー曲「KILL MA BO$$」と「BANG BANG!」で自分たちのアイデンティティを見せた彼女たちは、アフロビーツ・トラック「TA TA」で再びジャンルを超える挑戦に挑んだ。夢を育てていく年齢で、デビューという夢を叶えた少女たち。デビュー1周年を迎えたばかりのKIIRASの爽やかな反乱はこれからだ。―― コスメブランド「八色美人」と今回のビューティーグラビアを撮影した感想を聞かせてください。KURUMI:今年に入って初めてのグラビア撮影ということもあり、すごくワクワクしました。普段からコスメのグラビアを一度撮ってみたいと思っていたんですけど、このような良い機会があり参加できて、ワクワクしながら撮影しました(笑)。HARIN:よりきれいに写りたくて、表情の練習もたくさんしましたし、グラビアのレファレンスも本当にたくさん探しました。今日撮影しながら、以前よりポーズや表情などの部分で成長したのが見えて誇らしく思いましたし、やってみたかったビューティーグラビアを撮影することができて幸せでした。―― デビュー1周年となる月にカムバックすることになり、より一層意味深いと思います。新曲「TA TA」はどんな曲ですか?KURUMI:今まで歌ってきた曲とは全く雰囲気が違います。もっとキッチュで、リズミカルな魅力をお見せできる曲です。ROAH:「TA TA」で初めてアフロビーツというジャンルに挑戦しました。明るくキュートなエネルギーが詰まった曲なので、今回の新曲を通じて私たちの爽やかでラブリーな魅力をしっかりお見せしたいです。―― 聴いた瞬間、メンバーたちも気に入ったのではないかと思います。初めて「TA TA」を聴いた時のメンバーの反応はどうでしたか?HARIN:正直に言って、最初は「これをどうやって表現すればいいの?」とみんなで少し悩みました。曲自体はすごく良かったのですが、これまでの曲とは雰囲気が違っていたんです。でもいざレコーディングをして、振り付けまで加えたら、この曲は完全に私たちに「思いっきり楽しんで」と舞台を用意してくれたような曲だと分かりました。本当に「少女たちのパーティー」のような感じで一生懸命に準備しました。KYLIE:聴けば聴くほど好きになる、そのような曲です。中毒性がすごくあります。―― ダンスチャレンジを一緒にやってみたいアーティストはいますか?KYLIE:今回、aespaの先輩方も同じ時期にカムバックされると聞きました。憚りながら、ぜひ先輩方と一緒にやってみたいです!ROAH:KISS OF LIFEの先輩方ともやってみたいです。活動期間が終わっているので現実的には無理かと思いますが、それでも私たちの気持ちを伝えたかったんです。いつか、どんな形でも一緒にコラボしてみたいです。―― LEANBRANDING所属の第1号アイドルとして、代表から愛情をもらっていると思いますが、所属事務所の皆さんに一言メッセージをお願いします。DOYEON:代表はいつも私たちのことを「娘のようだ」と言ってくださいます。代表だけでなく、事務所の皆さんがいつも温かく、大切にしてくれているのを感じています。その愛情に応えたいという思いから、メンバーたちもより一層団結している気がします。いつも温かい応援の中で活動できて、感謝の気持ちでいっぱいです。―― デビュー当初と比べて、「この部分は本当に成長した」と思うポイントはありますか?HARIN:デビュー当初は、メンバー同士で深く話し合うことはあまりありませんでした。みんな人見知りですし、だから当時は正直、家族というよりは職場の同僚に近い雰囲気でしたが、1年間一緒に過ごすうちに本当に仲良くなりました。喧嘩もしたり、お互いに慰め合ったりする中で、自然と心を開くようになりました。今は誰よりも気の置けない親友ですし、家族のような存在になりました。お互いの性格や感情もずっとよく理解できるようになり、チームの絆も深まりました。―― デビュー当初からハンドマイクでライブステージを披露していますね。それだけ自信も感じられますが、練習量も相当なものだと思います。KURUMI:デビューした年から、私たちは「ボーカルをアピールしたい」という思いがありました。「KILL MY BO$$」から「BANG BANG!」「TA TA」まで、K-POPの中でも難易度が少し高い方なんです。特に「BANG BANG!」は高音も多いですし、踊りながら安定した生歌を披露しなければならなかったので、本当に死ぬほど大変でした(笑)。でも、その過程を一度乗り越えてみたら、メンバー同士でも驚くほど実力がぐんと伸びたんです。ROAH:私たちがデビューした当時、同じ時期にデビューするグループが本当に多かったんです。だから「私たちは生歌で勝負しよう」という気持ちが強かったんです。本当に1年で休んだ日が指で数えられるほど、練習ばかりしていました。デビュー前はほぼ「練習室-宿舎-練習室-宿舎」の繰り返しでしたから。ハンドマイクも案外重いので、実際のステージのように持って練習しながら、体力も一緒につけていきました。―― LINGLINGさんはマレーシア第1号のK-POPガールズグループのメンバーですよね。現地での反応が熱いと伺いました。ROAH:昨年、マレーシアのカウントダウンショーに招待されたのですが、ありがたいことにヘッドライナーとして出演することになりました。実は「現地でどれくらい私たちのことを知ってもらえているだろうか?」という不安もありました。ところが、宿泊先へ向かう際、ボディガードの方々が私たちを取り囲んで守らなければならないほど、たくさんのファンの方々が集まっていました。その瞬間、「私たちが本当にアイドルになったんだな」と思って夢のようでしたし、メンバーみんなもすごく喜んでいました。DOYEON:私たちが空港に着いた時、大勢のファンの方が待っていてくれました。グループの挨拶をみんな一緒に言ってくれたり、カムバック直後なのに「BANG BANG!」の歌詞を全部覚えて歌ってくれました。忘れられない思い出になると思います。LINGLING:デビュー後、KIIRASとして活動しながらマレーシアに2回行きましたが、行く度に本当に感動しました。自分の国の大きなステージに立てるということ自体がとても誇らしく、まるで国威を宣揚したような気分でした。何よりも両親が本当に誇りに思ってくれたことが、1番幸せに思いました。―― HARINさんは全校1位の優等生だったと聞きましたが、どのようにしてガールズグループとしてデビューすることになったのですか?HARIN:ハハ、中学卒業の時に全校1位になったことがあります。当時は本当に一生懸命に勉強ばかりしていた平凡な生徒でした。でも、心の中にはいつもアイドルという夢がありました。時間が経つにつれて、その夢を諦めるのがとても難しくなってきました。周りからは心配や反対の声も多かったのですが、ソウルに来てオーディションに挑戦しました。今振り返ってみると、あの時勇気を出していなかったら一生後悔していたと思います。ありがたいことに、今は家族もたくさん応援してくれていますし、私自身も好きなことをしながら幸せに活動しています。―― KIIRASのロールモデルはいますか?LINGLING:いつも言っていますが、私たちのロールモデルはBLACKPINK先輩たちです。実力面はもちろん、アーティストとして見せる存在感やステージを掌握する力まで、学ぶべき点が本当に多いと感じています。メンバー全員が憧れているグループです。―― 立ってみたいステージはありますか?LINGLING:一番近い目標は年末のステージです。「KCON」のような大きなステージにもぜひ立ちたいですし、そして5年後には「コーチェラ」のステージに立つのが目標です(笑)。―― 今年中に達成したい目標はありますか?メンバー一同:下半期に「@star1」の表紙を飾りたいです!

MONSTA XからATEEZまで!トルコで開催される音楽フェスへの出演が決定
IZ*ONE出身のクォン・ウンビ、MONSTA X、元Wonder Girlsのソンミ、ATEEZが、トルコ最大規模の音楽祭「Istanbul Festival」にK-POPアーティストとして初めて出演する。8月1日から16日まで、トルコ・イスタンブールの「Festival Park Yenikapı」で開催される「Istanbul Festival」は、Focus Istanbul Etkinlik Yönetimiが主催・運営するトルコ最大規模の音楽祭だ。今年で5回目を迎える「Istanbul Festival」には、これまでジェニファー・ロペスをはじめとする世界的なポップスターが出演し、熱狂的なステージを披露してきた。クォン・ウンビ、MONSTA X、ソンミ、ATEEZは、14日、15日の2日間にわたって開催される「KOREA FESTIVAL」のステージに登場し、約5万人の現地ファンと交流する。韓国を代表するトップクラスのK-POPスターの出演が決まり、トルコのファンの期待も最高潮に達している。クォン・ウンビとATEEZが14日にステージに立ち、「KOREA FESTIVAL」の幕を開ける。クォン・ウンビは「Door」「Hi」「Hello Stranger」「Unnatural」「Underwater」などのヒット曲に加え、デュア・リパの「Levitating」のカバーステージも披露し、セクシーで多彩な魅力を見せる。ATEEZは、世界的な人気を誇る「BAD」をはじめ、「Adrenaline」「Say My Name」「WORK」「BOUNCY」「WAVE」など、幅広い楽曲を盛り込んだセットリストを披露し、トレードマークである圧巻のパフォーマンスでトルコの観客を魅了する。ワールドツアーを通じて、グローバルなステージで確かな実力を証明してきたATEEZが繰り広げる圧巻のステージに、イスタンブールでは早くも期待が高まっている。8月15日には、ソンミとMONSTA Xがバトンを受け継ぐ。ソンミは「24 Hours」「Siren」「Forever July」「pporappippam」「LALALAY」「Gashina」など、数々のヒット曲を披露する。長年ソロアーティストとして活動し、独自の音楽性とパフォーマンススタイルを築いてきただけに、イスタンブールの夏の夜を彩るソンミのステージに期待が高まっている。MONSTA Xは「DRAMARAMA」や「Rush Hour」「The Dreaming」「Love Killa」「Burning Up」「ZONE」など、世界中のファンに長く愛されてきた楽曲を披露し、パワフルなライブパフォーマンスと圧倒的なステージで「KOREA FESTIVAL」のフィナーレを飾る。今回のフェスティバルは、単なるK-POP公演にとどまらず、アーティストとファンが直接交流できる多彩なプログラムも用意されている。観客参加型のQ&Aやスマートフォンのフラッシュライトイベントなどを通じて、ファンに特別な体験を届ける予定だ。公演の企画・運営を担当したJUNGART&COMPANYのイ・ヨンジョン代表は、「世界的なアーティストたちが出演してきた大規模なグローバルフェスティバルである『Istanbul Festival』で、韓国の光復節を記念し、K-POPを通じて現地の観客と韓国文化を共有できることは大きな意味がある」と語った。

2PMのJun․ K、Red Velvet ウェンディとコラボ!8月17日にデジタルシングル「Your Lips」を発売
2PMのJun․ Kが、Red Velvetのウェンディとコラボ曲を披露する。Jun․ Kは17日、デジタルシングル「Your Lips(Feat.WENDY)」および同名のタイトル曲を各音楽配信サイトを通じて公開する。リリースに先立ち、JYPエンターテインメントは公式SNSを通じて新曲の雰囲気を伝える予告映像を順次公開している。スーツ姿のJUN. Kは、夜の都市を背景にポーズをとっており、新曲の落ち着いた雰囲気を視覚的に表現している。深みのある眼差しと大人のオーラが、強い印象を残した。「Your Lips(Feat.WENDY)」は、Jun․ Kが今年6月に発表したデジタルシングル「Midnight Ticket」以来、約2ヶ月ぶりに披露する新曲だ。今回の楽曲にはRed Velvetのウェンディがフィーチャリングとして参加し、Jun․ Kと息を合わせる。リスナーの感性を刺激するJun․ Kの「Your Lips(Feat.WENDY)」は、17日午後6時に公開される。

Wanna One出身パク・ジフン、アンコールファンコンサートが決定!9月にソウルで開催
Wanna One出身のパク・ジフンが、9月にアンコールファンコンサートを開催する。パク・ジフンの所属事務所は最近、「2026 パク・ジフン アジアファンコン アンコール in ソウル」のポスターを公開。ポスターには、吸い込まれそうな眼差しと表情を浮かべるパク・ジフンの姿が収められており、アンコールコンサートで見せる新たな魅力に期待が高まっている。所属事務所の関係者は、「今回の公演は、5月に終了したファンコンサート『RE:FLECT』のアンコール公演だ。さらに進化したステージと、様々なコンセプトを自在にこなすパク・ジフンの魅力を披露し、ライブパフォーマンスを通じて再び感動を届ける」と説明した。「2026 パク・ジフン アジアファンコン アンコール in ソウル」は、9月12・13日の2日間、ソウル・松坡(ソンパ)区の蚕室(チャムシル)室内体育館で開催される。パク・ジフンは、東京とソウルでの公演を皮切りに、クアラルンプール、ホーチミン、ハノイ、香港、台北、バンコク、シンガポール、マカオを巡るアジアファンコンツアーを開催し、各地のファンと交流した。

「伝説のキッチン・ソルジャー」で注目!カン・ハギョン、作品への反響に素直な心境明かす
俳優カン・ハギョンが、「@Style」8月号のグラビアを通じて、さらに深みを増した魅力を披露した。TVINGドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」でキム・グァンチョル役を演じ、強い印象を残したカン・ハギョン。今回のグラビアでは、劇中で見せた苦味グァンチョルこと、少し意地悪ながらも憎めないキャラクターのイメージとは一転、トレンド感あふれるビジュアルを披露した。自然な眼差しと洗練されたポーズが調和し、デビュー10年目を迎えた俳優ならではの存在感を放っている。最近はドラマ放送後の反響を実感しているというカン・ハギョンは、「つい最近、地下鉄に乗ったんですが、マスクに帽子までかぶっていたのに、『あ、苦味グァンチョルだ!』と気づかれたんです」と笑顔で語った。続けて「その日は少しメイクもしていたんですが、目元に特徴があるので気づいてもらえたみたいです。少し恥ずかしく、不思議でした」と付け加えた。キム・グァンチョルというキャラクターについては、「ただの悪役として見られないように、どこか可愛い一面も表現しようとしました」と明かし、「すごく嫌われるというよりは、『憎たらしいけれど憎めない』くらいの存在に見えてほしかったんです」と説明した。前半の嫌味な一面と後半の情が沸く姿とのギャップを通して、キャラクターに立体感を持たせることを意識したという。作品の中で予想外の人気を集めた味覚ボーイズについても言及した。カン・ハギョンは、「『M COUNTDOWN』出演の話も僕たちの間で冗談半分にしていたことだったんですが、本当に実現しました」と振り返り、「まさか『青龍シリーズアワード』のステージにまで立つことになるとは、本当に思ってもいませんでした」と語った。また、「もし味覚ボーイズが実際に活動を続けるとしたら、どのポジションを担当したいですか?」という質問には、「やっぱりセンターじゃないですか? 夢は大きく持たないと」と笑顔で答え、笑いを誘った。デビュー10年目を迎えたカン・ハギョンにとって、「伝説のキッチン・ソルジャー」は特別な意味を持つ作品となった。彼は「ようやく代表作ができたと言えそうです」と語り、「これまで自分の口で『俳優です』と言うのがどこか恥ずかしくて、ずっと一般人のように生きてきたのですが、キム・グァンチョルというキャラクターや『伝説のキッチン・ソルジャー』という作品をきっかけに、いろいろな場所で声をかけてもらえるようになって、まだ少し照れくさいですが、『代表作です』と言ってもいいのかなと思えるようになりました」と率直な思いを明かした。最後にカン・ハギョンは、いつも応援してくれるファンへの感謝の気持ちも伝えた。彼は「これからは偶然見つけた楽しみではなく、いつもそばにいる存在として、皆さんに楽しさと感動を届けられる俳優であり続けたいです」と語った。また、ファンコミュニティの名前「ヌルイェソル」にも言及し、「『いつも松の木のようにそばにいる』という意味が込められた名前で、僕にとっても大切な約束のような存在です。ファンの皆さんは、その思いを胸にこれまでずっと一緒に歩んできてくれました。いろいろなことがあったにもかかわらず、長い間そばにいてくださって本当に感謝しています。これからもその名前のように、ずっとそばにいてほしいですし、僕もその名前のように上手くやっていく俳優になりたいです」と、ファンへの変わらぬ思いを明かした。カン・ハギョンのグラビアとインタビューは、「@Style」8月号に掲載されている。

BIGBANG、ワールドツアーの幕開けを告げるトレーラーを公開…黄色のコスモスに注目
BIGBANGがデビュー20周年ワールドツアーの幕開けを告げるトレーラーを公開した。YG ENTERTAINMENTは本日(11日)、公式SNSを通じて「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR -XX : COSMOS- TRAILER」を公開。先立って公開されたツアータイトルのロゴモーションに続き、今回の映像ではBIGBANGのこれまでの20年と新たなワールドツアーの始まりを一つのストーリーで描き出した。トレーラーは、グループ名BIGBANGを連想させる宇宙の大爆発のシーンからスタート。広大な宇宙を背景にG-DRAGON、SOL、D-LITEが歩き始めると、爆発のシーンと会場を埋め尽くす花火のシーンが交互に映し出され、今回のワールドツアーの壮大なスケールとコンセプトを印象付けた。さらに、2006年に発表された楽曲「LA-LA-LA」と現在のメンバーの姿を重ねることで、グループの出発点からデビュー20周年を迎えた現在までの時間の流れを表現した。映像の後半には、BIGBANGのペンライトとファンを象徴する黄色いコスモスが登場。メンバーが「XX」と書かれたカードを手にすると、宇宙が広がっていくシーンへとつながり、デビュー20周年を迎える今回のワールドツアーの意義を強調した。BIGBANGは19日午後6時に新曲「BiiiG」をリリースし、デビュー20周年の活動を本格的にスタートさせる。そして21日には、高陽(コヤン)で「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR 'XX : COSMOS'」をスタートさせる。

PENTAGON、東京&大阪でも!デビュー10周年記念ツアーを10月より開催…ポスター公開
PENTAGONがデビュー10周年を迎え、大規模ツアーに乗り出す。PENTAGONは本日(10日)、公式SNSを通じて「PENTAGON 10th Anniversary Tour '101010'」のメインポスターと公演日程を公開した。公開されたスケジュールによると、ツアーは今年10月1日に大阪でスタートする。続いて10月3日に東京、10月9日・10日にソウル、11月1日に香港で公演を行う。今回のツアーは「2023 PENTAGON CONCERT ~Summer Vacation 'PADO'~」以来、約3年ぶりに開催されるPENTAGONの単独コンサートだ。特に10月10日のソウル公演は、PENTAGONのデビュー10周年当日に行われる。メンバーたちはUNIVERSE(ファンの名称)とともに、デビュー10年を振り返るステージを用意する予定だ。彼らはこれに先立ち、デビュー10周年プロジェクトを発表し、約3年ぶりとなるグループ活動を予告していた。7日には新しいプロフィール写真を公開したのに続き、ツアー日程まで順次披露した。ツアー名「101010」もデビュー10周年と10月10日を結びつけた名称で、今回のプロジェクトの象徴性を込めている。PENTAGONは大阪・東京・ソウル・香港に続き、追加開催都市も発表する予定だ。公演ごとの詳細日程とチケット予約に関する情報は、今後公式SNSを通じて案内される。・PENTAGON、デビュー10周年記念プロジェクトをサプライズ発表!3年ぶりに新曲リリース・大規模ツアーも・PENTAGON、デビュー10周年記念ステージを披露ファンへ感謝「これからも一生歌い続ける」

2PM ジュノ、次回作となるNetflix「バイキング」への意気込みを明かす「違った雰囲気の姿をお見せできると思う」
「ASEA 2026」において「ザ・ベスト・キャラクター」部門と「ザ・ベスト・アーティスト」部門を同時受賞し、2冠に輝いたジュノが@styleの撮影に登場した。去る5月16日・17日に、埼玉県のベルーナドームで開催された「ASEA 2026」の会場には、@styleフォトスタジオが設けられ、アジアを代表するスターたちの輝く瞬間を収めた。ジュノは撮影中、カリスマ性と深みのある柔らかな眼差しで現場を圧倒し、「グラビアの匠」にふさわしい存在感を放った。「赤い袖先」「キング・ザ・ランド」「テプン商事」「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」に至るまで、作品ごとに新たな顔を見せ、「信じて見られる俳優」として確固たる地位を築いてきたジュノ。今回の「ASEA 2026」では俳優と歌手、両分野での受賞という栄誉を手にし、変わらぬ存在感を証明した。彼は「ASEAには今回初めて参加したが、こんなに素晴らしい賞までいただけて、本当に感謝しているし、光栄だった。これからも良い作品と素敵なステージで頻繁にご挨拶できるよう努力したい」と受賞の喜びを語った。去る5月、東京ドームで8万5000人の観客とともに有終の美を飾った2PMの日本デビュー15周年コンサート「THE RETURN」に対する思いも明かした。2年7か月ぶりのメンバー全員でのステージであり、10年ぶりの東京ドームの舞台だった。ジュノは「ステージに上がる瞬間、感激と嬉しさが一度に押し寄せてきた。6人のステージを長い間待ってくださった気持ちがそのまま伝わってきて、公演中ずっと『この時間が本当に大切だな』とたくさん考えた」と語った。続けて「幸せで感謝する気持ちで、8月の韓国コンサートも一生懸命準備しているので、大いに期待してほしい」というファンへの呼びかけも忘れなかった。次回作となるNetflixシリーズ「バイキング」では、冷徹な戦略家にして財閥3代目のハン・ジヨルを演じる。彼は「ハン・ジヨルは非常に理性的で冷たい一面を持つキャラクターだ。ドライで冷たい印象を与えたくて、体重管理も並行している」とし、「財閥という設定は同じでも、『キング・ザ・ランド』のク・ウォンとは違った雰囲気の姿をお見せできると思う」と自信をのぞかせた。「バイキング」で初めて共演する俳優チュ・ジフンに対する尊敬の念も表した。「先輩は現場での集中力とエネルギーが本当に凄い。まだ撮影の序盤なのに、息が合っていて楽しく撮影している」と伝えた。17年間在籍したJYPを離れ、新事務所「O3 Collective」と新たなスタートを切ったジュノは、「以前とはまた違う責任感を感じている」とし、「まだ学んでいく段階だと思っている。新しい視点で多くのことを経験でき、一緒にいる方々と楽しくやっていっている」と心境を明かした。休む間もない活動に疲れないかという質問には、「忙しく動いている時間が辛いというよりも、むしろ自分にとってのエネルギー源になっている」と答えた。ジュノのグラビアとありのままの想いを明かしたインタビューは、@style7月号で確認できる。

チョ・イヒョン、花をも霞ませる美しさ…バリ島でのグラビア写真
チョ・イヒョンが、バリ島で花をも霞ませる美しさを披露した。5月30日、ファッション誌「DAZED」6月号に掲載されるチョ・イヒョンのグラビアが公開された。グラビアは「Still, Growing」というコンセプトのもと撮影された。チョ・イヒョンは「青春の季節を過ぎ、さらに深みを増した表情で。バリ島で出会ったチョ・イヒョンの時間」というコンセプトの通り、バリ島の異国情緒あふれるホテルを背景に、成熟して深みのある眼差しを見せた。チョ・イヒョンは、ノースリーブのトップスやブルーのチェック柄のロングスカートなどをあわせ、清純でレトロ感のある雰囲気を漂わせていた。花を手に持ってポーズをとったチョ・イヒョンは、ゆったりとしたムードの中で女性らしさを強調した。1999年生まれのチョ・イヒョンは、2017年のデビュー以降、映画やドラマに出演し、演技の幅を広げている。映画「六人の嘘つきな大学生」韓国版、ドラマ「今、私たちの学校は」シーズン2などを通じて、チョ・イヒョンは再び演技力を証明することになりそうだ。

チョン・イチャン、脚本家との意外な関係を告白…「お姉さん」呼びした理由とは?
俳優のチョン・イチャンが「@Style」6月号のグラビア撮影を行った。今回のグラビアで、チョン・イチャンはドラマ「ドクターシン -欲望の解剖-」の中のクールな天才医師シン・ジュシンのイメージを完全に脱ぎ捨て、男らしいカッコよさと爽やかさを兼ね備え、まるで青春ドラマの主人公のような魅力を振りまいた。デビュー3年目にして脚本家・イム・ソンハンの新作で主演の座を射止めたチョン・イチャンは、サバイバルを彷彿させるオーディションの裏話を伝えた。彼は「最初オーディションの時、脚本家の方が『白衣を着た長髪のシン・ジュシン』を希望していたため、短髪にヘアエクステをつけて行った」とし、「会場に行ってみたら、誰がどう見てもエクステに白衣を着た人がいっぱいいて、医師の選抜大会かと思った」と笑いながら振り返った。その場ですぐに主人公に抜擢されたという知らせを聞いたチョン・イチャンは、「心の中ではやった!と叫んだが、シン・ジュシンのようにポーカーフェイスを保とうと必死だった」と話した。大変だったという台本読みの過程についても明かした。彼は「アイドル練習生のような生活だった」と述べ、「メインキャストの5人がずっと一緒にいて、一日10時間も台本の練習をしたこともある」と明かした。セリフ一つひとつにドライさとクールさを込めるために「なぜこのキャラクターはこんなふうに話すのか、ずっとなぜをつけながら分析した」と付け加えた。脚本家のイム・ソンハンとの特別な掛け合いについても話した。彼は「イム・ソンハン先生が気楽に呼びなさいと言ってくれたので、撮影の期間中はずっと『お姉さん』と呼んで、タメ口で接していた」と話した。続けて放送終了後もクセで「お姉さん」と話したら、イム・ソンハンから「ジュシン、もうやめなさい」と釘を刺されたというエピソードを伝え、現場の笑いを誘った。「ドクターシン -欲望の解剖-」放送直前に、改名した理由も明かした。彼は「イム・ソンハン先生が変えなさいと言ったからじゃないかという噂も聞いたが、全く違う」とし、「俳優として新たな心構えで臨みたかったし、主演デビュー作を前に新しいスタートを切りたいと思った」と話した。イ・チェミン、ムン・サンミン、キム・ジェウォンと共に、2000年代生まれの高身長イケメンと呼ばれることへの感想も伝えた。彼は「ムン・サンミンは同じ高校の同級生だが、活躍している姿を見るのが嬉しく、自分ももっと頑張ろうと刺激を受ける」と話した。続けて「次は同年代の俳優たちのように、20代の青春ドラマやラブコメディにも挑戦してみたい」という願いを伝えた。チョン・イチャンのほかのグラビアと素顔に迫ったインタビューは「@Style」6月号で確認できる。





