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ENHYPEN、収録曲「Checkmate」MV公開!激しいビートとこれまでにない雰囲気
ENHYPENが、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」の活動終了後も、収録曲のミュージックビデオを追加公開し、熱気を維持している。ENHYPENは12日0時、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」の収録曲「Checkmate」のミュージックビデオを公開した。映像では、激しいビートに合わせて我を忘れたかのように踊るメンバーたちの姿が繰り広げられる。これまで精巧な群舞と構成のしっかりしたパフォーマンスを主に披露してきたのに対し、今回は制御を失ったかのような動きと奔放なエネルギーで、一味違った雰囲気を醸し出した。廃墟となった建物も、曲の荒々しい質感を強調している。ENHYPENは空間を縦横無尽に駆け巡りながら情熱的なダンスを披露し、揺れ動くようなカメラワークが加わることで、洗練されていない生の雰囲気を高めている。「Checkmate」は、崖っぷちに追い込まれた恋人たちの暴走するエネルギーを、テクノを基調とした強烈なビートとインダストリアルサウンドで表現した楽曲だ。窮地にあっても互いの絆を固め、決して崩れないという姿勢を、繰り返される「Check」という歌詞に込めた。

CLC、完全体でのデビュー11周年記念コンサートが大盛況…ファンに感謝&涙も
CLCが香港でデビュー11周年を記念した7人完全体コンサートを開催し、ファンと再会した。CLCは最近、香港のAXA Wonderlandで11周年記念単独コンサート「After All」を開催した。今回の公演は約6年ぶりに7人のメンバー全員が参加した完全体ステージであるという点で意味を持つものとなった。公演はCLCの活動を振り返ることができる楽曲で構成された。「HELICOPTER」と「BLACK DRESS」でスタートを切ったメンバーたちは、「NO」「ME(美)」「Hobgoblin」「Devil」「PePe」などを立て続けに披露し、グループの代表曲でファンを熱狂させた。続けて「Like」「No Oh Oh」「Summer Kiss」など異なる雰囲気の楽曲まで歌い上げ、CLCが活動期間中に見せた多様なコンセプトを一度に披露した。メンバーたちのソロ・ユニットステージも用意された。エルキーは新曲「come closer」を今回のコンサートで初公開し、ユジンは「Too Easy+ Von Dutch Remix」でソロパフォーマンスを披露した。ソンとチャン・イェウンは「Nirvana Girl」のユニットステージを共に飾った。ファンのための演出も公演の随所に配置された。メンバーたちが自ら気持ちを伝えた「ファンへの手紙」VCRが上映され、アンコール曲「To The Sky」ではメンバーたちがステージから降りて客席と近い距離でファンと呼吸を合わせた。最後の曲は「Dear my friend」だった。メンバーたちは歌を歌いながら涙を見せ、公演を終えた後に長い時間待っていてくれたファンへ感謝の挨拶を伝えた。彼女たちは「久しぶりの完全体ステージであるにもかかわらず、変わらぬ愛で待ってくださり客席を埋め尽くしてくださったファンの皆さんに心より感謝申し上げます」とし、「メンバー7人とファンの皆さんがひとつになって作り上げた本日のこの奇跡のような瞬間を一生忘れません」と感想を明かした。

キム・ミンジョン、MCモンを虚偽事実の流布で告訴「広告契約の協議が中断も…名誉を棄損された」
歌手兼俳優のキム・ミンジョンが、自身に関する虚偽事実を流布したとしてMCモンを告訴した。キム・ミンジョンの法律代理人である法務法人オキムスは最近、「MCモンを情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)の容疑でソウル鍾路(チョンノ)警察署に告訴した」と明らかにした。キム・ミンジョン側によると、MCモンは5月のライブ配信で、キム・ミンジョンが違法賭博や金品の授受、証人買収などに関与したという趣旨の発言をした。これについてキム・ミンジョン側は、当時も事実ではないという立場を明らかにし、法的対応を予告していた。今回の告訴に関連してキム・ミンジョン側は、「根拠のない主張により、1988年にデビュー後、約38年間にわたり築き上げてきた名誉と信頼が深刻に毀損された」とし、「協議中であった次回作への出演や広告契約の協議が中断するなど、実質的な被害も発生した」と主張した。これに先立ちMCモンは5月、ライブ配信で、自身を取り巻く様々な疑惑を釈明すると共に、キム・ミンジョンの実名を挙げて波紋を呼んでいた。その後、キム・ミンジョン側は「現在議論になっている内容は事実無根である」として事実関係を確認した上で民・刑事上の責任を問うと明かしていた。

新ガールズバンドA I W E O、ついにデビュー!タイトル曲「AIWEO」MV公開
新ガールズバンドA I W E Oが、自由奔放な姿でデビューを知らせた。本日(5日)、A I W E Oの所属事務所authenticは「1st EP『BE MY HUG』のタイトル曲『AIWEO』のミュージックビデオを公開した。溢れるエネルギーと機知に富んだ想像力を軽やかに展開した」と明かした。黒板の落書きと筆記用具で表現された「AIWEO」が登場し、メンバーたちはトレーニングウェアを着て教室にいる。マークシートに落書きをし、ギター、ベース、マイクを次々と手に取る。先生に怒られたメンバーたちは、机と椅子を動かして教室からの脱出を試みるという設定だ。所属事務所の関係者は「ごく普通の教室から始まり、想像の中の自由な世界へと飛び込む物語だ。想像力で世界をひっくり返す4人のメンバーの姿が、若者特有の解放感をもたらし、まるで一本の青春映画を連想させた」と説明した。「言いたいことがたくさんあって、口を開いて叫ぼう」「この世界に疲れた私たちは、ただ揺れながら踊ろう」などの歌詞を通じて、A I W E Oならではのメッセージを伝えた。彼女たちは、デビュータイトル曲「AIWEO」で活動を開始する。A I W E Oは、多彩な夢を持つ現役女子高生で構成されたガールズバンドで、メンバー全員が韓国人として知られている。

パク・ジニョン、米国出張中に個人スケジュール消化?「注意」措置受けるも“規定違反はなし”
大衆文化交流委員長を務めるパク・ジニョンが、昨年米国への公務出張中に個人的な用事をこなしたことについて、大衆文化交流委員会支援団が見解を明らかにした。1日、韓国の国会で開かれた文化体育観光委員会の全体会議で、パク・ジニョンの出張の件に言及があった。「民間委員の公務による海外出張の際、公務の日程と個人または所属企業関連の日程を明確に区別すべき」という指針とともに、国会は文化体育観光部に「注意」措置を下した。大衆文化交流委員長のパク・ジニョンは、2025年11月13日から23日まで、米国のニューヨークとロサンゼルスを訪問し、K-POPを主軸に開催される「フェノメノン」関連の面談などに出席した。パク・ジニョンの出張中の公務期間は13日から18日までで、その後は現地で個人的な日程をこなしたと伝えられている。パク・ジニョン委員長が「注意」措置を受けたことに対し、大衆文化交流委員会支援団は「パク委員長の個人的な日程のうち、帰国便および所要費用はすべて本人が負担した」とし、「パク委員長は非常勤職であり、公務出張終了後の個人的な日程の変更や帰国延期は、規定上、別途の事前承認の対象ではない」と説明した。しかし、「今後、類似の業務を法的許容範囲よりもさらに厳格かつ透明に管理するという趣旨から、法令違反がないにもかかわらず『注意』措置を下したものと理解している。公務出張をはじめとする諸行政、予算執行を一層厳格かつ透明に管理していく」と明らかにした。・K-POP4大事務所が合同フェスを構想パク・ジニョンが経緯語る「Kカルチャーが良い機会に恵まれている今だからこそ」・HYBE・YG・SM・JYPが集結!パク・ジニョン主導で合弁会社の設立に向け準備中新プロジェクトを予告

BLACKPINK ジス、新曲「CLICK」予告イメージ公開…ミステリアスな雰囲気
BLACKPINKのジスが、新曲の予告コンテンツを公開した。本日(1日)、ジスの所属事務所BLISSOOは「先月28日、31日に、新曲『CLICK』の予告イメージとカバーイメージを順次公開した」と明かした。ジスはまるで仮想世界から飛び出してきたかのような雰囲気で、目を引いた。機械的なオブジェ、神秘的な雰囲気の中、人形のロボットを腕に抱いたジスは、現実と仮想の境界を行き来するコンセプトを表現した。新曲「CLICK」はミステリアスなホラームードを予告し、注目を集めている。ジスの新曲「CLICK」は4日午後1時にリリースされる。

本当に同一人物!?新曲の“チッケム”が大バズリ…ATEEZのSAN、体格のビフォーアフターが話題に
新曲「BAD」のチッケム(一人にフォーカスした映像)でSNSのアルゴリズムを掌握した、ATEEZのSANの過去写真が話題になっている。最近、ATEEZの新曲「BAD」のステージで、たくましいフィジカルによって注目を集めているSAN。特にビートに合わせて胸の筋肉を弾ませるパートがショート動画を通じて爆発的な反応を得ており、彼の過去の姿まで相まって注目を集めている。タンクトップを着用すると腕や胸の筋肉が際立つ今とは異なり、2018年のデビュー当時、彼は細長い手足とあどけない顔立ちをした瘦せ型の少年だった。ファンの間でも「デビュー初期と現在のギャップが最も大きいメンバー」として常に挙げられるほどだ。実際にデビュー初期のSANは、ATEEZのメンバーの中で体重が最も軽く、自らも痩せた体型をコンプレックスとして捉えていたことが知られている。しかし、彼はそのコンプレックスを数年にわたる運動によって克服した。より良いダンスラインとパフォーマンスを見せたいという欲から始めた運動はいつしか日常となり、継続的なウエイトトレーニングで肩や胸、下半身まで着実に筋肉をつけていった。最近では、1日30分でも運動を続けることを重要視しており、ダンスのために下半身のトレーニングを集中的に行っていると明かすほど、身体の管理は現在も続けている。キム・ジョングクのYouTubeチャンネル「GYM JONG KOOK」に出演した際も、運動のフォームや理解度を認められ、「運動をしっかりやり込んできたアイドル」という面目を存分に見せつけた。運動によって変わったのは体格だけではなかった。たくましくなった身体は特有の力強いダンスラインと合わさり、ステージ上のSANの存在感を一段と引き上げた。スーツを着ると冷徹で威圧的な男性へ、タンクトップを着るとワイルドで野性的な男性へと一変した。コンプレックスを克服するために作り上げた身体が、いつの間にかSANのキャラクターを完成させる最も強力な武器となった。180度変わった彼の過去と現在の姿に、ファンの反応も熱い。「努力型だからこそ、よりかっこいい気がする」「子猫だったのにジャガーになってしまったね」「今と完全に別人じゃない?」「本当に同一人物!?」「あの頃もすごく好きだった」「生まれつきではなく、すごい努力派だったなんて」「SAN最高!」などの反応を見せた。・ATEEZのSAN、魅力にハマる人続出!新曲「BAD」のチッケムが大バズリ(動画あり)・「Mステ」で共演!ATEEZのSAN、西川貴教との「HOT LIMIT」ダンスチャレンジ動画に反響

iii、クールなスパイに変身!初のデジタルシングル「WaiT」MV公開
iiiがスパイに変身し、これまでとは異なる雰囲気を醸し出した。iiiは本日(28日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて初のデジタルシングル「WaiT」をリリースした。ミュージックビデオでは、ブラックのレザージャケットやバックル、メタルアクセサリーを活用してスパイのコンセプトを完成させた。これまで見せてきた明るいイメージとは異なり、一層クールで力強い雰囲気を演出した。映像では暗い都市を背景に、黒い液体を浴びた人物たちと覆面をした人物が登場。iiiのメンバーたちは狙撃銃を手にしたり、オートバイに乗って建物の中へと突入する。さらに、悪魔を思わせる形象のスパイたちと対峙する場面や正体不明の空間へと入っていく姿まで収められており、ストーリー性が強調された。iiiはメンバーのフランが今年4月に契約終了を発表し、5人組グループとして再編された。

SF9、タイトル曲「Without Wings」MV公開…過去10年を振り返り再び前へ
デビュー10周年を迎えたSF9が、2ndフルアルバムでカムバックした。SF9は最近、2ndフルアルバム「TENACITY」の全曲と、タイトル曲「Without Wings」のミュージックビデオを公開した。「TENACITY」は、粘り強さと執念、不屈の意志を意味すると同時に、デビュー「TEN」(10)周年の意味も込められている。過去10年を振り返り、再び前へ進んでいくというSF9の想いをアルバム全体に込めた。タイトル曲を含め計10曲が収録されており、ヨンビン、フィヨン、チャニが多数の曲の作詞に参加した。「Without Wings」は限界を超えて再び飛び立つ姿を表現した曲で、ステージではSF9ならではの抑制の効いたセクシーさを披露する予定だ。

hrtz․wav、RIIZE ソンチャンと新曲「ALIVE」でコラボ!2ndミニアルバムのトラックリスト公開
バンドhrtz.wavが、ニューアルバムのタイトル曲でRIIZEのソンチャンとコラボする。hrtz.wavは25日午後6時に公式SNSを通じて、2枚目のミニアルバム「The Second Wave : MOMENTUM」のトラックリストを公開した。トラックリストによると、タイトル曲は「ALIVE(Feat. ソンチャン of RIIZE)」だ。RIIZEのソンチャンがフィーチャリングとして参加することで、2組のアーティストが初めて共に作り上げる音楽にも注目が集まっている。ニューアルバムにはタイトル曲「ALIVE」をはじめ、「Mind」「Sunday Morning」「Play My Guitar」「Thinkin' Bout You」「First Daylight」の全6曲が収録される。hrtz.wavは今回のカムバックコンテンツをフェスティバルコンセプトと連動させている。先に公開したスケジューラーをフェスティバルのガイドマップの形式で制作したのに続き、トラックリストはコンサート会場の入場用チケットの半券を連想させるデザインで構成した。各曲には異なるフォントと色調を用いて、トラックごとの雰囲気を区別している。hrtz.wavの2枚目のミニアルバム「The Second Wave : MOMENTUM」は、9月9日午後6時に各音楽配信サイトを通じて発売される。

チャン・ハヌムが語る音楽と本名への思い「運命だと思ってそのまま進んだ」
歌手チャン・ハヌムが、「@Style」8月号のグラビア撮影を行った。今回のグラビアでチャン・ハヌムは、シークな装いとヴィンテージなウエスタンルックを披露し、自由奔放なコンセプトを見事に表現した。生まれたときから名前に「音」が刻まれているチャン・ハヌムは、幼い頃からピアノやボーカル、声楽を学び、自然と音楽に親しんできた。彼は「父が音楽をやっていたので、6〜7歳の頃からピアノを習った。本当に名前のとおりここまで来た気がする」と笑顔を見せた。芸名のかわりに本名を選んだ理由については、「結局、自分の名前以上のものはなかった。運命だと思ってそのまま進むことにした」と明かした。2ndミニアルバム「DAYDREAM」以来3か月ぶりに発表した新曲は、「夢見る自分」からもう一歩踏み出し、「ときめく自分」を描いた。作詞にも参加した彼は、「もともとはシンプルで軽やかな感じだったが、もう少し繊細で深みのあるポイントを加えた」と紹介した。続けて「ボーカルをもう少し『生っぽく』出したかった。より力強く、ナチュラルに自分の声を届けたかった」と制作の裏側を語った。ボーカルに対する自信もにじませた。彼は「他に似た声色がほとんどないので、ぱっと聴いたら私の声だとすぐわかってもらえる」とし、「もう少し高音域に挑戦すれば、女性ボーカルの曲も原曲キーで歌うことができる」と余裕たっぷりに語った。昨年出演したMnetのサバイバルオーディション番組「BOYS II PLANET」は、チャン・ハヌムにとって最大の転換点だった。最終脱落の悔しさも正直に打ち明けた。彼は「脱落したときは『全部自分のせいなんじゃないか』という気持ちしかなかった」としながらも、「歌手チャン・ハヌムのスタートを切ってくれた重要なターニングポイントになった。今こそ本当のスタートだと思う」と振り返った。デビュー3年目を迎えた彼は、ステージの上で一段と余裕のある姿を見せている。「新人時代はステージ上で笑うことがとても難しくて、鏡の前で笑う練習ばかりしていた記憶もある。ステージを楽しむ余裕も生まれたし、自信もずいぶんついた」と説明した。5歳頃から子役として韓国ドラマ「花より男子~Boys Over Flowers」や「棚ぼたのあなた」などに出演した彼は、演技に対する愛情も隠さなかった。「歌手の準備をする中で自然と演技から遠ざかっていたが、『もう少し頑張ってみればよかった』という惜しさが残っている。また機会があれば、演技も本格的に挑戦してみたい」と明かした。続けて「ハイティーンロマンスや青春物をやってみたい」と付け加えた。現在満21歳。彼の目標はさらに大きなステージへと向かっている。チャン・ハヌムは「いつかはコーチェラのステージにも立ってみたい。30歳でも、40歳でも構わない」と力強い抱負を語った。なお、チャン・ハヌムのグラビアとインタビュー全文は「@Style」8月号で読むことができる。

ENHYPEN、タイトル曲「Bloody Paradise」MV公開…囚人服でのダンス&エキゾチックな風景に注目
ENHYPENが、逆説的なロマンスの物語を紡いだニューアルバムでカムバックした。ENHYPENは昨日(21日)午後1時、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」を発売した。今回のアルバムは、罪悪をモチーフにした「THE SIN」シリーズの第2弾となる作品で、禁忌を破り逃避を選んだ恋人が、度重なる危機の末にお互いの存在自体を祝福(Bliss)として受け入れる過程を盛り込んだ。本日(22日)0時にはタイトル曲「Bloody Paradise」のミュージックビデオも公開された。「Bloody Paradise」は、切迫した状況とその中で感じる解放感を対比させた楽曲だ。ブラジリアンファンクジャンルを基盤としており、プロデューサーのJULiA LEWiSが参加し、Dynamic DuoのGAEKOも作詞に名を連ねた。ミュージックビデオでENHYPENは、混乱し、散らばる囚人たちの間でも、毅然とした姿勢を失わず、逸脱の後、完全な解放感を楽しみ、自由に向かって疾走する姿を見せた。特にこれまでENHYPENが見せてきたダークさから抜け出し、より一層ワイルドで荒々しいエネルギーを爆発させる姿が注目を集める。ペルーで撮影された映像のエキゾチックな風景も没入感を高めた。「THE SIN : BLISS」は、各トラックの歌詞とサウンドが一つの物語へと繋がるコンセプトアルバムとして構成された。メンバーたちも「物語と歌詞、サウンドがすべて有機的に連結しているコンセプトアルバムだ。トラックの順番通りに音楽を聴けば、より深い没入感を感じることができると思う」と説明した。「Two Fools」では恋に落ちた2人の姿を、「Stuck」と「Bad For You」では繰り返される危機の中でお互いに頼り合う関係を描く。続いて「Bloody Paradise」で危機と解放感が交差し、「Checkmate」では2人の結束を描く。「Highlight」はこれまでの旅路を振り返る流れで構成された。また、アルバムに含まれる4つのナレーショントラックは、韓国語、英語、日本語、中国語の4言語で制作された。俳優パク・ジョンミンをはじめ、日本の俳優・声優である津田健次郎、中国人歌手のLars Huang(黄子弘凡)がナレーションに参加した。





