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iii、クールなスパイに変身!初のデジタルシングル「WaiT」MV公開
iiiがスパイに変身し、これまでとは異なる雰囲気を醸し出した。iiiは本日(28日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて初のデジタルシングル「WaiT」をリリースした。ミュージックビデオでは、ブラックのレザージャケットやバックル、メタルアクセサリーを活用してスパイのコンセプトを完成させた。これまで見せてきた明るいイメージとは異なり、一層クールで力強い雰囲気を演出した。映像では暗い都市を背景に、黒い液体を浴びた人物たちと覆面をした人物が登場。iiiのメンバーたちは狙撃銃を手にしたり、オートバイに乗って建物の中へと突入する。さらに、悪魔を思わせる形象のスパイたちと対峙する場面や正体不明の空間へと入っていく姿まで収められており、ストーリー性が強調された。iiiはメンバーのフランが今年4月に契約終了を発表し、5人組グループとして再編された。

SF9、タイトル曲「Without Wings」MV公開…過去10年を振り返り再び前へ
デビュー10周年を迎えたSF9が、2ndフルアルバムでカムバックした。SF9は最近、2ndフルアルバム「TENACITY」の全曲と、タイトル曲「Without Wings」のミュージックビデオを公開した。「TENACITY」は、粘り強さと執念、不屈の意志を意味すると同時に、デビュー「TEN」(10)周年の意味も込められている。過去10年を振り返り、再び前へ進んでいくというSF9の想いをアルバム全体に込めた。タイトル曲を含め計10曲が収録されており、ヨンビン、フィヨン、チャニが多数の曲の作詞に参加した。「Without Wings」は限界を超えて再び飛び立つ姿を表現した曲で、ステージではSF9ならではの抑制の効いたセクシーさを披露する予定だ。

hrtz․wav、RIIZE ソンチャンと新曲「ALIVE」でコラボ!2ndミニアルバムのトラックリスト公開
バンドhrtz.wavが、ニューアルバムのタイトル曲でRIIZEのソンチャンとコラボする。hrtz.wavは25日午後6時に公式SNSを通じて、2枚目のミニアルバム「The Second Wave : MOMENTUM」のトラックリストを公開した。トラックリストによると、タイトル曲は「ALIVE(Feat. ソンチャン of RIIZE)」だ。RIIZEのソンチャンがフィーチャリングとして参加することで、2組のアーティストが初めて共に作り上げる音楽にも注目が集まっている。ニューアルバムにはタイトル曲「ALIVE」をはじめ、「Mind」「Sunday Morning」「Play My Guitar」「Thinkin' Bout You」「First Daylight」の全6曲が収録される。hrtz.wavは今回のカムバックコンテンツをフェスティバルコンセプトと連動させている。先に公開したスケジューラーをフェスティバルのガイドマップの形式で制作したのに続き、トラックリストはコンサート会場の入場用チケットの半券を連想させるデザインで構成した。各曲には異なるフォントと色調を用いて、トラックごとの雰囲気を区別している。hrtz.wavの2枚目のミニアルバム「The Second Wave : MOMENTUM」は、9月9日午後6時に各音楽配信サイトを通じて発売される。

チャン・ハヌムが語る音楽と本名への思い「運命だと思ってそのまま進んだ」
歌手チャン・ハヌムが、「@Style」8月号のグラビア撮影を行った。今回のグラビアでチャン・ハヌムは、シークな装いとヴィンテージなウエスタンルックを披露し、自由奔放なコンセプトを見事に表現した。生まれたときから名前に「音」が刻まれているチャン・ハヌムは、幼い頃からピアノやボーカル、声楽を学び、自然と音楽に親しんできた。彼は「父が音楽をやっていたので、6〜7歳の頃からピアノを習った。本当に名前のとおりここまで来た気がする」と笑顔を見せた。芸名のかわりに本名を選んだ理由については、「結局、自分の名前以上のものはなかった。運命だと思ってそのまま進むことにした」と明かした。2ndミニアルバム「DAYDREAM」以来3か月ぶりに発表した新曲は、「夢見る自分」からもう一歩踏み出し、「ときめく自分」を描いた。作詞にも参加した彼は、「もともとはシンプルで軽やかな感じだったが、もう少し繊細で深みのあるポイントを加えた」と紹介した。続けて「ボーカルをもう少し『生っぽく』出したかった。より力強く、ナチュラルに自分の声を届けたかった」と制作の裏側を語った。ボーカルに対する自信もにじませた。彼は「他に似た声色がほとんどないので、ぱっと聴いたら私の声だとすぐわかってもらえる」とし、「もう少し高音域に挑戦すれば、女性ボーカルの曲も原曲キーで歌うことができる」と余裕たっぷりに語った。昨年出演したMnetのサバイバルオーディション番組「BOYS II PLANET」は、チャン・ハヌムにとって最大の転換点だった。最終脱落の悔しさも正直に打ち明けた。彼は「脱落したときは『全部自分のせいなんじゃないか』という気持ちしかなかった」としながらも、「歌手チャン・ハヌムのスタートを切ってくれた重要なターニングポイントになった。今こそ本当のスタートだと思う」と振り返った。デビュー3年目を迎えた彼は、ステージの上で一段と余裕のある姿を見せている。「新人時代はステージ上で笑うことがとても難しくて、鏡の前で笑う練習ばかりしていた記憶もある。ステージを楽しむ余裕も生まれたし、自信もずいぶんついた」と説明した。5歳頃から子役として韓国ドラマ「花より男子~Boys Over Flowers」や「棚ぼたのあなた」などに出演した彼は、演技に対する愛情も隠さなかった。「歌手の準備をする中で自然と演技から遠ざかっていたが、『もう少し頑張ってみればよかった』という惜しさが残っている。また機会があれば、演技も本格的に挑戦してみたい」と明かした。続けて「ハイティーンロマンスや青春物をやってみたい」と付け加えた。現在満21歳。彼の目標はさらに大きなステージへと向かっている。チャン・ハヌムは「いつかはコーチェラのステージにも立ってみたい。30歳でも、40歳でも構わない」と力強い抱負を語った。なお、チャン・ハヌムのグラビアとインタビュー全文は「@Style」8月号で読むことができる。

ENHYPEN、タイトル曲「Bloody Paradise」MV公開…囚人服でのダンス&エキゾチックな風景に注目
ENHYPENが、逆説的なロマンスの物語を紡いだニューアルバムでカムバックした。ENHYPENは昨日(21日)午後1時、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」を発売した。今回のアルバムは、罪悪をモチーフにした「THE SIN」シリーズの第2弾となる作品で、禁忌を破り逃避を選んだ恋人が、度重なる危機の末にお互いの存在自体を祝福(Bliss)として受け入れる過程を盛り込んだ。本日(22日)0時にはタイトル曲「Bloody Paradise」のミュージックビデオも公開された。「Bloody Paradise」は、切迫した状況とその中で感じる解放感を対比させた楽曲だ。ブラジリアンファンクジャンルを基盤としており、プロデューサーのJULiA LEWiSが参加し、Dynamic DuoのGAEKOも作詞に名を連ねた。ミュージックビデオでENHYPENは、混乱し、散らばる囚人たちの間でも、毅然とした姿勢を失わず、逸脱の後、完全な解放感を楽しみ、自由に向かって疾走する姿を見せた。特にこれまでENHYPENが見せてきたダークさから抜け出し、より一層ワイルドで荒々しいエネルギーを爆発させる姿が注目を集める。ペルーで撮影された映像のエキゾチックな風景も没入感を高めた。「THE SIN : BLISS」は、各トラックの歌詞とサウンドが一つの物語へと繋がるコンセプトアルバムとして構成された。メンバーたちも「物語と歌詞、サウンドがすべて有機的に連結しているコンセプトアルバムだ。トラックの順番通りに音楽を聴けば、より深い没入感を感じることができると思う」と説明した。「Two Fools」では恋に落ちた2人の姿を、「Stuck」と「Bad For You」では繰り返される危機の中でお互いに頼り合う関係を描く。続いて「Bloody Paradise」で危機と解放感が交差し、「Checkmate」では2人の結束を描く。「Highlight」はこれまでの旅路を振り返る流れで構成された。また、アルバムに含まれる4つのナレーショントラックは、韓国語、英語、日本語、中国語の4言語で制作された。俳優パク・ジョンミンをはじめ、日本の俳優・声優である津田健次郎、中国人歌手のLars Huang(黄子弘凡)がナレーションに参加した。

放送終了「君へと続く僕のドリーム!」Girl's Day ヘリ&ファン・イニョプが迎えた結末とは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。Girl's Dayのヘリとファン・イニョプの初恋再会ロマンスの物語が、美しいハッピーエンドを迎えた。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で18日に放送されたENAの月火ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」最終回は全国世帯基準2.3%を記録。前回の第11話(2.1%)より0.2ポイント上昇した。最終回では、カナダヘ留学に旅立ったチュ・イジェ(ヘリ)と、その夢を陰ながら応援していたウ・スビン(ファン・イニョプ)が2年ぶりに再会。イジェは自分の作品で新人監督賞を受賞し、長年の夢を叶えた。スビンは、自身が書いた脚本「ドリーム」を一緒に制作しようと話すイジェの提案をのみ、2人は甘いキスを交わした。終盤のシーンでは、スビンがイジェにカップルリングをプレゼントし、2人はリングを指にはめて幸せな姿で幕を閉じた。

ENHYPEN、タイトル曲「Bloody Paradise」MV予告映像を公開
ENHYPENが新曲「Bloody Paradise」のミュージックビデオ予告映像を公開した。ENHYPENは17日、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」のタイトル曲「Bloody Paradise」のミュージックビデオ予告映像を先行公開した。映像は、ニキがハンマーを手に、壁を打ち破るシーンから始まる。その後、逃げ惑う囚人たちと街を駆け抜けるメンバーたちの姿を素早く交差させながら、追跡と逃亡という新曲の主な設定を描き出す。撮影はペルーを含む複数の場所で行われた。ヴィンテージな色調の建物や街並みなど、ラテンアメリカの空間を背景に活用し、ブラジリアン・ファンクをベースにした楽曲のリズムと相まって、ミュージックビデオ全体の雰囲気を作り上げている。タイトル曲「Bloody Paradise」は、逃げている状況の中でも、互いに共にいる瞬間を楽園として受け入れる恋人たちの物語を描く。ブラジリアン・ファンクのジャンルを基盤に、繰り返すリズムとパフォーマンスを組み合わせたダンス曲だ。「Bloody Paradise」が収録された8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」は、21日午後1時に公開される。アルバムは、愛のために逃亡を選んだ恋人たちが最終的に共にいること自体を「祝福(Bliss)」として受け入れていく過程を描く。アルバムには6曲の音源と4つのナレーションを合わせた計10曲が収められている。楽曲とナレーションを一つの流れで繋ぎ、ENHYPENが紡いできたヴァンパイアストーリーをアルバム全体を通して展開する構成となっている。「Bloody Paradise」のミュージックビデオ本編は、アルバム発売翌日の22日0時にHYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて公開される。ENHYPENは2020年のデビューアルバム「BORDER : DAY ONE」以来、ヴァンパイアを主要モチーフとして、音楽とパフォーマンス、ビジュアルを連動させたストーリーを紡ぎ続けている。

KIIRAS、ハンドマイクへのこだわりを語る「生歌で勝負したい…ロールモデルはBLACKPINK先輩」
可愛らしくも強く、明るくも鋭い。デビュー当時の平均年齢16.1歳という幼い少女たちが、音楽界に堂々と挑戦状を叩きつけた。新生事務所の第1号アイドル、韓国・マレーシア・日本を結ぶ多国籍メンバー、デビュー時からハンドマイクにこだわる度胸まで。KIIRASは、弱点になりがちな部分に真っ向勝負で挑んできたチームだ。カムバックする度にイメージを一新する大胆さも、彼女らの武器だ。デビュー曲「KILL MA BO$$」と「BANG BANG!」で自分たちのアイデンティティを見せた彼女たちは、アフロビーツ・トラック「TA TA」で再びジャンルを超える挑戦に挑んだ。夢を育てていく年齢で、デビューという夢を叶えた少女たち。デビュー1周年を迎えたばかりのKIIRASの爽やかな反乱はこれからだ。―― コスメブランド「八色美人」と今回のビューティーグラビアを撮影した感想を聞かせてください。KURUMI:今年に入って初めてのグラビア撮影ということもあり、すごくワクワクしました。普段からコスメのグラビアを一度撮ってみたいと思っていたんですけど、このような良い機会があり参加できて、ワクワクしながら撮影しました(笑)。HARIN:よりきれいに写りたくて、表情の練習もたくさんしましたし、グラビアのレファレンスも本当にたくさん探しました。今日撮影しながら、以前よりポーズや表情などの部分で成長したのが見えて誇らしく思いましたし、やってみたかったビューティーグラビアを撮影することができて幸せでした。―― デビュー1周年となる月にカムバックすることになり、より一層意味深いと思います。新曲「TA TA」はどんな曲ですか?KURUMI:今まで歌ってきた曲とは全く雰囲気が違います。もっとキッチュで、リズミカルな魅力をお見せできる曲です。ROAH:「TA TA」で初めてアフロビーツというジャンルに挑戦しました。明るくキュートなエネルギーが詰まった曲なので、今回の新曲を通じて私たちの爽やかでラブリーな魅力をしっかりお見せしたいです。―― 聴いた瞬間、メンバーたちも気に入ったのではないかと思います。初めて「TA TA」を聴いた時のメンバーの反応はどうでしたか?HARIN:正直に言って、最初は「これをどうやって表現すればいいの?」とみんなで少し悩みました。曲自体はすごく良かったのですが、これまでの曲とは雰囲気が違っていたんです。でもいざレコーディングをして、振り付けまで加えたら、この曲は完全に私たちに「思いっきり楽しんで」と舞台を用意してくれたような曲だと分かりました。本当に「少女たちのパーティー」のような感じで一生懸命に準備しました。KYLIE:聴けば聴くほど好きになる、そのような曲です。中毒性がすごくあります。―― ダンスチャレンジを一緒にやってみたいアーティストはいますか?KYLIE:今回、aespaの先輩方も同じ時期にカムバックされると聞きました。憚りながら、ぜひ先輩方と一緒にやってみたいです!ROAH:KISS OF LIFEの先輩方ともやってみたいです。活動期間が終わっているので現実的には無理かと思いますが、それでも私たちの気持ちを伝えたかったんです。いつか、どんな形でも一緒にコラボしてみたいです。―― LEANBRANDING所属の第1号アイドルとして、代表から愛情をもらっていると思いますが、所属事務所の皆さんに一言メッセージをお願いします。DOYEON:代表はいつも私たちのことを「娘のようだ」と言ってくださいます。代表だけでなく、事務所の皆さんがいつも温かく、大切にしてくれているのを感じています。その愛情に応えたいという思いから、メンバーたちもより一層団結している気がします。いつも温かい応援の中で活動できて、感謝の気持ちでいっぱいです。―― デビュー当初と比べて、「この部分は本当に成長した」と思うポイントはありますか?HARIN:デビュー当初は、メンバー同士で深く話し合うことはあまりありませんでした。みんな人見知りですし、だから当時は正直、家族というよりは職場の同僚に近い雰囲気でしたが、1年間一緒に過ごすうちに本当に仲良くなりました。喧嘩もしたり、お互いに慰め合ったりする中で、自然と心を開くようになりました。今は誰よりも気の置けない親友ですし、家族のような存在になりました。お互いの性格や感情もずっとよく理解できるようになり、チームの絆も深まりました。―― デビュー当初からハンドマイクでライブステージを披露していますね。それだけ自信も感じられますが、練習量も相当なものだと思います。KURUMI:デビューした年から、私たちは「ボーカルをアピールしたい」という思いがありました。「KILL MY BO$$」から「BANG BANG!」「TA TA」まで、K-POPの中でも難易度が少し高い方なんです。特に「BANG BANG!」は高音も多いですし、踊りながら安定した生歌を披露しなければならなかったので、本当に死ぬほど大変でした(笑)。でも、その過程を一度乗り越えてみたら、メンバー同士でも驚くほど実力がぐんと伸びたんです。ROAH:私たちがデビューした当時、同じ時期にデビューするグループが本当に多かったんです。だから「私たちは生歌で勝負しよう」という気持ちが強かったんです。本当に1年で休んだ日が指で数えられるほど、練習ばかりしていました。デビュー前はほぼ「練習室-宿舎-練習室-宿舎」の繰り返しでしたから。ハンドマイクも案外重いので、実際のステージのように持って練習しながら、体力も一緒につけていきました。―― LINGLINGさんはマレーシア第1号のK-POPガールズグループのメンバーですよね。現地での反応が熱いと伺いました。ROAH:昨年、マレーシアのカウントダウンショーに招待されたのですが、ありがたいことにヘッドライナーとして出演することになりました。実は「現地でどれくらい私たちのことを知ってもらえているだろうか?」という不安もありました。ところが、宿泊先へ向かう際、ボディガードの方々が私たちを取り囲んで守らなければならないほど、たくさんのファンの方々が集まっていました。その瞬間、「私たちが本当にアイドルになったんだな」と思って夢のようでしたし、メンバーみんなもすごく喜んでいました。DOYEON:私たちが空港に着いた時、大勢のファンの方が待っていてくれました。グループの挨拶をみんな一緒に言ってくれたり、カムバック直後なのに「BANG BANG!」の歌詞を全部覚えて歌ってくれました。忘れられない思い出になると思います。LINGLING:デビュー後、KIIRASとして活動しながらマレーシアに2回行きましたが、行く度に本当に感動しました。自分の国の大きなステージに立てるということ自体がとても誇らしく、まるで国威を宣揚したような気分でした。何よりも両親が本当に誇りに思ってくれたことが、1番幸せに思いました。―― HARINさんは全校1位の優等生だったと聞きましたが、どのようにしてガールズグループとしてデビューすることになったのですか?HARIN:ハハ、中学卒業の時に全校1位になったことがあります。当時は本当に一生懸命に勉強ばかりしていた平凡な生徒でした。でも、心の中にはいつもアイドルという夢がありました。時間が経つにつれて、その夢を諦めるのがとても難しくなってきました。周りからは心配や反対の声も多かったのですが、ソウルに来てオーディションに挑戦しました。今振り返ってみると、あの時勇気を出していなかったら一生後悔していたと思います。ありがたいことに、今は家族もたくさん応援してくれていますし、私自身も好きなことをしながら幸せに活動しています。―― KIIRASのロールモデルはいますか?LINGLING:いつも言っていますが、私たちのロールモデルはBLACKPINK先輩たちです。実力面はもちろん、アーティストとして見せる存在感やステージを掌握する力まで、学ぶべき点が本当に多いと感じています。メンバー全員が憧れているグループです。―― 立ってみたいステージはありますか?LINGLING:一番近い目標は年末のステージです。「KCON」のような大きなステージにもぜひ立ちたいですし、そして5年後には「コーチェラ」のステージに立つのが目標です(笑)。―― 今年中に達成したい目標はありますか?メンバー一同:下半期に「@star1」の表紙を飾りたいです!

MONSTA XからATEEZまで!トルコで開催される音楽フェスへの出演が決定
IZ*ONE出身のクォン・ウンビ、MONSTA X、元Wonder Girlsのソンミ、ATEEZが、トルコ最大規模の音楽祭「Istanbul Festival」にK-POPアーティストとして初めて出演する。8月1日から16日まで、トルコ・イスタンブールの「Festival Park Yenikapı」で開催される「Istanbul Festival」は、Focus Istanbul Etkinlik Yönetimiが主催・運営するトルコ最大規模の音楽祭だ。今年で5回目を迎える「Istanbul Festival」には、これまでジェニファー・ロペスをはじめとする世界的なポップスターが出演し、熱狂的なステージを披露してきた。クォン・ウンビ、MONSTA X、ソンミ、ATEEZは、14日、15日の2日間にわたって開催される「KOREA FESTIVAL」のステージに登場し、約5万人の現地ファンと交流する。韓国を代表するトップクラスのK-POPスターの出演が決まり、トルコのファンの期待も最高潮に達している。クォン・ウンビとATEEZが14日にステージに立ち、「KOREA FESTIVAL」の幕を開ける。クォン・ウンビは「Door」「Hi」「Hello Stranger」「Unnatural」「Underwater」などのヒット曲に加え、デュア・リパの「Levitating」のカバーステージも披露し、セクシーで多彩な魅力を見せる。ATEEZは、世界的な人気を誇る「BAD」をはじめ、「Adrenaline」「Say My Name」「WORK」「BOUNCY」「WAVE」など、幅広い楽曲を盛り込んだセットリストを披露し、トレードマークである圧巻のパフォーマンスでトルコの観客を魅了する。ワールドツアーを通じて、グローバルなステージで確かな実力を証明してきたATEEZが繰り広げる圧巻のステージに、イスタンブールでは早くも期待が高まっている。8月15日には、ソンミとMONSTA Xがバトンを受け継ぐ。ソンミは「24 Hours」「Siren」「Forever July」「pporappippam」「LALALAY」「Gashina」など、数々のヒット曲を披露する。長年ソロアーティストとして活動し、独自の音楽性とパフォーマンススタイルを築いてきただけに、イスタンブールの夏の夜を彩るソンミのステージに期待が高まっている。MONSTA Xは「DRAMARAMA」や「Rush Hour」「The Dreaming」「Love Killa」「Burning Up」「ZONE」など、世界中のファンに長く愛されてきた楽曲を披露し、パワフルなライブパフォーマンスと圧倒的なステージで「KOREA FESTIVAL」のフィナーレを飾る。今回のフェスティバルは、単なるK-POP公演にとどまらず、アーティストとファンが直接交流できる多彩なプログラムも用意されている。観客参加型のQ&Aやスマートフォンのフラッシュライトイベントなどを通じて、ファンに特別な体験を届ける予定だ。公演の企画・運営を担当したJUNGART&COMPANYのイ・ヨンジョン代表は、「世界的なアーティストたちが出演してきた大規模なグローバルフェスティバルである『Istanbul Festival』で、韓国の光復節を記念し、K-POPを通じて現地の観客と韓国文化を共有できることは大きな意味がある」と語った。

2PMのJun․ K、Red Velvet ウェンディとコラボ!8月17日にデジタルシングル「Your Lips」を発売
2PMのJun․ Kが、Red Velvetのウェンディとコラボ曲を披露する。Jun․ Kは17日、デジタルシングル「Your Lips(Feat.WENDY)」および同名のタイトル曲を各音楽配信サイトを通じて公開する。リリースに先立ち、JYPエンターテインメントは公式SNSを通じて新曲の雰囲気を伝える予告映像を順次公開している。スーツ姿のJUN. Kは、夜の都市を背景にポーズをとっており、新曲の落ち着いた雰囲気を視覚的に表現している。深みのある眼差しと大人のオーラが、強い印象を残した。「Your Lips(Feat.WENDY)」は、Jun․ Kが今年6月に発表したデジタルシングル「Midnight Ticket」以来、約2ヶ月ぶりに披露する新曲だ。今回の楽曲にはRed Velvetのウェンディがフィーチャリングとして参加し、Jun․ Kと息を合わせる。リスナーの感性を刺激するJun․ Kの「Your Lips(Feat.WENDY)」は、17日午後6時に公開される。

Wanna One出身パク・ジフン、アンコールファンコンサートが決定!9月にソウルで開催
Wanna One出身のパク・ジフンが、9月にアンコールファンコンサートを開催する。パク・ジフンの所属事務所は最近、「2026 パク・ジフン アジアファンコン アンコール in ソウル」のポスターを公開。ポスターには、吸い込まれそうな眼差しと表情を浮かべるパク・ジフンの姿が収められており、アンコールコンサートで見せる新たな魅力に期待が高まっている。所属事務所の関係者は、「今回の公演は、5月に終了したファンコンサート『RE:FLECT』のアンコール公演だ。さらに進化したステージと、様々なコンセプトを自在にこなすパク・ジフンの魅力を披露し、ライブパフォーマンスを通じて再び感動を届ける」と説明した。「2026 パク・ジフン アジアファンコン アンコール in ソウル」は、9月12・13日の2日間、ソウル・松坡(ソンパ)区の蚕室(チャムシル)室内体育館で開催される。パク・ジフンは、東京とソウルでの公演を皮切りに、クアラルンプール、ホーチミン、ハノイ、香港、台北、バンコク、シンガポール、マカオを巡るアジアファンコンツアーを開催し、各地のファンと交流した。

「伝説のキッチン・ソルジャー」で注目!カン・ハギョン、作品への反響に素直な心境明かす
俳優カン・ハギョンが、「@Style」8月号のグラビアを通じて、さらに深みを増した魅力を披露した。TVINGドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」でキム・グァンチョル役を演じ、強い印象を残したカン・ハギョン。今回のグラビアでは、劇中で見せた苦味グァンチョルこと、少し意地悪ながらも憎めないキャラクターのイメージとは一転、トレンド感あふれるビジュアルを披露した。自然な眼差しと洗練されたポーズが調和し、デビュー10年目を迎えた俳優ならではの存在感を放っている。最近はドラマ放送後の反響を実感しているというカン・ハギョンは、「つい最近、地下鉄に乗ったんですが、マスクに帽子までかぶっていたのに、『あ、苦味グァンチョルだ!』と気づかれたんです」と笑顔で語った。続けて「その日は少しメイクもしていたんですが、目元に特徴があるので気づいてもらえたみたいです。少し恥ずかしく、不思議でした」と付け加えた。キム・グァンチョルというキャラクターについては、「ただの悪役として見られないように、どこか可愛い一面も表現しようとしました」と明かし、「すごく嫌われるというよりは、『憎たらしいけれど憎めない』くらいの存在に見えてほしかったんです」と説明した。前半の嫌味な一面と後半の情が沸く姿とのギャップを通して、キャラクターに立体感を持たせることを意識したという。作品の中で予想外の人気を集めた味覚ボーイズについても言及した。カン・ハギョンは、「『M COUNTDOWN』出演の話も僕たちの間で冗談半分にしていたことだったんですが、本当に実現しました」と振り返り、「まさか『青龍シリーズアワード』のステージにまで立つことになるとは、本当に思ってもいませんでした」と語った。また、「もし味覚ボーイズが実際に活動を続けるとしたら、どのポジションを担当したいですか?」という質問には、「やっぱりセンターじゃないですか? 夢は大きく持たないと」と笑顔で答え、笑いを誘った。デビュー10年目を迎えたカン・ハギョンにとって、「伝説のキッチン・ソルジャー」は特別な意味を持つ作品となった。彼は「ようやく代表作ができたと言えそうです」と語り、「これまで自分の口で『俳優です』と言うのがどこか恥ずかしくて、ずっと一般人のように生きてきたのですが、キム・グァンチョルというキャラクターや『伝説のキッチン・ソルジャー』という作品をきっかけに、いろいろな場所で声をかけてもらえるようになって、まだ少し照れくさいですが、『代表作です』と言ってもいいのかなと思えるようになりました」と率直な思いを明かした。最後にカン・ハギョンは、いつも応援してくれるファンへの感謝の気持ちも伝えた。彼は「これからは偶然見つけた楽しみではなく、いつもそばにいる存在として、皆さんに楽しさと感動を届けられる俳優であり続けたいです」と語った。また、ファンコミュニティの名前「ヌルイェソル」にも言及し、「『いつも松の木のようにそばにいる』という意味が込められた名前で、僕にとっても大切な約束のような存在です。ファンの皆さんは、その思いを胸にこれまでずっと一緒に歩んできてくれました。いろいろなことがあったにもかかわらず、長い間そばにいてくださって本当に感謝しています。これからもその名前のように、ずっとそばにいてほしいですし、僕もその名前のように上手くやっていく俳優になりたいです」と、ファンへの変わらぬ思いを明かした。カン・ハギョンのグラビアとインタビューは、「@Style」8月号に掲載されている。





