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  • TOMORROW X TOGETHER、8thミニアルバム発売を控えリスニングパーティーを開催決定!

    TOMORROW X TOGETHER、8thミニアルバム発売を控えリスニングパーティーを開催決定!

    TOMORROW X TOGETHERがニューアルバム発売を控え、ファンに新曲をどこよりも早く聴かせる。彼らは昨日(25日)、Weverseを通じて8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」のアルバムプレビューイベント開催を知らせた。イベントは3月31日、ソウル城東(ソンドン)区の聖水律(ソンスユル)ミュージックにて3回にわたり開かれる。今回のオフラインリスニングパーティーは、TOMORROW X TOGETHERのニューミニアルバムの全曲をいち早く聴ける場だ。イベントは没入型リスニング空間である聖水律ミュージックで行われる。また、会場にはニューアルバムと連動したミニマルなフォトゾーンが用意され、ファンに特別な体験を届ける予定だ。TOMORROW X TOGETHERは4月13日午後6時、8thミニアルバム「7TH YEAR: いばらの藪でしばし風が止んだ時」を発売する。同日午後8時には、高麗(コリョ)大学のファジョン体育館でカムバックショーケースを開催し、ファンに会う。

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  • VERIVERY カンミン、ソロデビュー曲「Free Falling」MVを公開!ミステリアスな雰囲気に注目

    VERIVERY カンミン、ソロデビュー曲「Free Falling」MVを公開!ミステリアスな雰囲気に注目

    VERIVERYのカンミンが、本日(26日)18時に初のソロシングル「Free Falling」をリリースし、公式YouTubeチャンネルを通じてタイトル曲「Free Falling」のミュージックビデオを公開した。デビュー以来、グループVERIVERYの末っ子としてステージの上で着実に成長してきたカンミンは、今回のアルバムを通じて、ソロアーティストとして初めて自身の物語を完全に表現する。「Free Falling」は、その時間を経て今⽇に向き合うカンミンの記録だ。完成された姿や確信に満ちた未来ではなく、まだ正解を見つけられないまま⼀歩ずつ進んでいく少年と大人の境界に立つカンミンの時間の中で感じる不安や揺らぎを、淡々と表現している。アルバムの物語は、「ある境界で初めて向き合う経験、その瞬間に感じる不安」という感情から始まる。慣れ親しんだ環境を離れ、新たな選択の前に立つ瞬間、関係の変化の中で感じる違和感、そして自分を証明しなければならないというプレッシャーまで。それぞれのトラックには異なる種類の不安を描き、多方面から押し寄せる感情を静かに見つめている。それは成長の結果ではなく、成長の過程で誰もが通る時間でもある。今回のシングルには、カンミンが制作全般に参加し、自身の考えと感情も取り込んでいる。音楽とビジュアルの両面において特定の設定に頼るのではなく、人物の態度や雰囲気に焦点を当て、現在のカンミンの感情と時間を自然に表現することに重点を置いた。「Fidget」「Faint」「Fever」の3つのコンセプトフォトを通じて、不安に向き合う異なる姿勢を表現し、それぞれ異なる雰囲気のイメージの中で、同じ感情を受け止める多様な姿を視覚的に描き、境界に立つ人物の状態を象徴的に表している。タイトル曲「Free Falling」のミュージックビデオは、視点の変化を活用して緊張感を生み出す構成となっており、シーンごとに変わる視線と空間の中でミステリアスな雰囲気を形成する。続くシーンは明確な説明を避け、余白を残すことで、見る者が自然と状況や感情の流れを追うように導いている。

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  • BABYMONSTER、デビュー2周年を記念したイベントを開催!参加型コンテンツや特典も…盛りだくさんな内容に期待

    BABYMONSTER、デビュー2周年を記念したイベントを開催!参加型コンテンツや特典も…盛りだくさんな内容に期待

    BABYMONSTERが4月1日、公式デビュー2周年を迎えるにあたり、特別なイベントを準備している。YG ENTERTAINMENTはBABYMONSTERの公式SNSを通じて、3月30日から4月5日までの1週間、ソウルのTHE SAME合井(ハプチョン)店・明洞(ミョンドン)店・仁寺(インサ)店にて、デビュー2周年記念イベント「MONSTIEZ DAY」を開催すると発表した。会場では誰もが一緒に楽しめるフェスティバルの場が用意される予定だ。透明フレームを活用した記念撮影スポットや、BABYMONSTERの楽曲に合わせて行うチャレンジなど、多彩なファン参加型のコンテンツが準備されている。さらに、「ベモン2周年」をテーマにした五行詩イベントやメッセージウォールなどのコーナーも加わり、楽しさを一層高める。参加者にはメンバーが書いたポストカードやフォトカード、スペシャルギフトなどが提供される予定だ。また、アルバム購入者にはデビュー2周年記念の特別フレームが適用されたプリクラの撮影券など、さまざまな特典も用意されている。BABYMONSTERは「2年間、いつも惜しみない愛を送ってくださったMONSTIEZ(ファンの名称)の皆さんに心から感謝しています」とし、「これから皆さんと共に歩んでいく日々がさらに楽しみです。より良い姿をお見せできるよう頑張りますので、ぜひ期待してください」とコメントした。2024年4月1日に公式デビューしたBABYMONSTERは、5月にタイトル曲「CHOOM」を収録した新しいミニアルバムをリリースし、6月には規模をさらに拡大した2度目のワールドツアーを開催する予定で、世界中のファンとの交流を続けていく見通しだ。

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  • ILLIT ウォンヒ、ヘアケアブランド「fino」のアンバサダーに抜擢!キュートなビジュアル公開

    ILLIT ウォンヒ、ヘアケアブランド「fino」のアンバサダーに抜擢!キュートなビジュアル公開

    日本のヘアケアブランド「fino(フィーノ)」が、ILLITのウォンヒを新ブランドアンバサダーに起用し、「Glow in motion」キャンペーンを展開する。今回のキャンペーンは、日常のさまざまな動きの中でも「fino」を通じて完成した健康的なツヤが自信へとつながるというメッセージを込めている。新たにブランドの顔となったウォンヒは、特有の爽やかでエネルギッシュなイメージで同ブランドの製品力とトレンド感のあるブランドアイデンティティを表現し、MZ世代との接点を広げていく予定だ。ブランドの関係者は「明るく健康的なイメージを持つウォンヒのイメージが『Glow in motion』キャンペーンと合致したため、アンバサダーに選定した」と説明した。ウォンヒは「普段ステージでパフォーマンスを披露する際、揺らめく髪のツヤがスタイリングの完成度を左右すると考えています」と語り、「『fino』と共に日常のすべての瞬間で自信を持って輝く髪の価値を伝えられることを嬉しく思いますし、私だけのヘアケアのノウハウも多くの方と共有したいです」と感想を述べた。キャンペーン開始に合わせ、「fino」は4月1日から1ヶ月間、全国のオリーブヤング主要店舗とオンラインモールで実施される「オリーブヤングピック」プロモーションに参加する。今回のプロモーションでは、最大31%の割引特典が提供される。・ILLIT、ミニスカ&ハイソックス姿を披露!FILA新作モデル「GLIO」新ビジュアル・ムービー公開・【PHOTO】ILLIT イロハ&ウォンヒ、ブランド「Rockfish Weatherwear」のイベントに出席 この投稿をInstagramで見る 피노 코리아(@fino.kr)がシェアした投稿

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  • アン・ヒョソプ&チェ・ウォンビンら出演、新ドラマ「本日も完売しました」第1弾予告映像を公開!

    アン・ヒョソプ&チェ・ウォンビンら出演、新ドラマ「本日も完売しました」第1弾予告映像を公開!

    SBSの新水木ドラマ「今日も完売しました」が第1弾ティーザー映像を公開した。今回の映像には、昼夜を問わずぶつかり合いながらも、次第に感情を積み重ねていくマシュー・リー(アン・ヒョソプ)とタム・イェジン(チェ・ウォンビン)の関係の変化が収められている。公開された予告映像は、恋人のように互いを甘い眼差しで見つめ合っているマシュー・リーとタム・イェジンの和気あいあいとした瞬間から始まる。一緒にいるだけでただ楽しいと言わんばかりに笑いの絶えない二人のピンク色のムードが、ときめきを誘う。このように幸せそうに見えるマシュー・リーとタム・イェジンだが、過去の二人の初対面は険悪極まりない状況だった。「完璧主義の掛け持ち農夫のところに、完売主義のショーホストがやってきた」という文言に続き、互いを睨み合うマシュー・リーとタム・イェジンの姿は、第一印象から完全にこじれてしまったことを予感させる。さらにマシュー・リーとタム・イェジンは、名前を呼ぶのも嫌だと言わんばかりに「あの」というそっけない呼称で呼び合い、言い争っている。マシュー・リーはタム・イェジンの握手を無視し、彼女を終始避け続け、嫌だ、ダメだといった拒絶の言葉で鉄壁を築き、タム・イェジンをさらに呆れさせる。このように、なかなか近づくことがなさそうに見えたマシュー・リーとタム・イェジンが、いつの間にか自分でも気づかないうちに、互いの立場に共感する姿も描かれ目を引く。何事にも与えられた仕事に最善を尽くすという共通点を持っているだけに、互いの心を理解するようになるのだ。特にタム・イェジンに向けたマシュー・リーの「僕と毎日会いましょう」という一言は、彼の心に巻き起こる変化を予感させている。タム・イェジンもまたマシュー・リーをぎゅっと抱きしめ、味方になることを約束し、喧嘩しながら情が移っていくマシュー・リーとタム・イェジンのロマンスが気になるところだ。ここにソ・エリック(キム・ボム)の登場は緊張感を加える。タム・イェジンに先に近づき、マシュー・リーが見ている前で意味深な会話を交わし、絶妙な神経戦を形成する。三人の間に形成される関係もまた注目ポイントだ。「今日も完売しました」は今回の予告映像を通じて、完璧主義の農夫と完売主義のショーホストの感情の変化を予告し、現実的な日常の中で芽生えるロマンスを描き出す予定だ。本作は、韓国で4月22日(水)夜9時に初放送される。

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  • MEOVV ナリン、ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」OSTに参加…「NO SAVIOR」MV公開

    MEOVV ナリン、ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」OSTに参加…「NO SAVIOR」MV公開

    MEOVVのナリンが、tvN土日ドラマ「韓国でビルオーナーになる方法」のOST(挿入歌)を歌唱した。これに先立ってドラマの制作陣は「3月21日午後6時、各音楽配信サイトを通じてOST Part 1、ナリンの初OSTとなる『NO SAVIOR』をリリースする」と期待を寄せた。「NO SAVIOR」は、救いのない果てに立ったある人物が、自らの地獄を選ぶ瞬間を描いたエンディング曲だ。80年代のシンセサウンドを現代的に再解釈し、冷たくも洗練されたダークレトロなムードを完成させたテーマだ。ナリンならではの魅力的な歌声と洗練された表現力が、冷たいシンセサウンドと調和し、曲の完成度を一段と高める一方で、ドラマの冷たく重厚な雰囲気をそのまま反映し、視聴者に強烈なインパクトを与えるものと見込まれる。「韓国でビルオーナーになる方法」は毎週土・日曜日の夜9時10分に韓国で放送され、OST Part 1であるナリンの「NO SAVIOR」は3月21日午後6時より各種音楽配信サイトでリリースされた。

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  • BTOB、デビュー14周年を記念した新曲「僕たちまた」スペシャルクリップ公開…メンバーが作詞・作曲

    BTOB、デビュー14周年を記念した新曲「僕たちまた」スペシャルクリップ公開…メンバーが作詞・作曲

    BTOBがデビュー14周年を記念して新曲「僕たちまた」をリリースした。21日、所属事務所は「本日午後6時に公開のニューシングル『僕たちまた』は、デビュー14周年を記念してデビュー日に合わせて準備した」と明らかにした。「僕たちまた」はメンバーのヒョンシクが作詞・作曲に参加した。メンバーたちの歌声を通じて過ぎ去った時間の意味を振り返り、「僕たちまた夢を見よう」という直感的なメッセージを通じて、共に積み重ねてきた記憶とこれから書き綴っていくまた別の歴史に向けた決意を込めた。約2年10ヶ月ぶりにグループ活動を行うことになったBTOBは、今回の曲を通じて真正性をより深く表現する予定だ。

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  • チェ・スビン、異国的な風景で魅せる多彩なスタイル「忘れられない思い出」

    チェ・スビン、異国的な風景で魅せる多彩なスタイル「忘れられない思い出」

    俳優チェ・スビンが、これまで見せてこなかった新しい顔を披露した。今回のグラビアでチェ・スビンは、ベトナム中部の由緒深い海岸線にあるホイアナリゾート&ゴルフと、時間が止まったような古風な魅力を持つホイアンの異国的なローカル風景を背景にグラビアカットを完成させた。今回のグラビアでチェ・スビンは、芸能界で噂のファッショニスタらしく、これまであまり見ることのできなかった多様なスタイルの衣装を消化し、グラビア職人の面貌を誇示した。肩のラインが露わになるアンバーカラーのサテンロングドレスとスカイブルーのバッグをマッチさせ、衝撃的でありながら洗練されたムードで視線を奪ったのに続き、レインボーカラーのロングドレスと同系色のショルダーバッグをマッチさせ、チェ・スビン特有の清純でありながら優雅な姿で、まるで映画のワンシーンのように美しく感性的な雰囲気を醸し出した。また、ホイアナリゾートのプールを背景にピンクのチューブトップラッフルドレスを披露したのに続き、ブラックスリーブレスベルベットドレスでチェ・スビンならではの洗練されながら感覚的な姿で、撮影チームの感嘆を引き出した。チェ・スビンは「海外撮影の経験はそれほど多くないが、今回の撮影は私の人生で本当に忘れることのできない思い出になった。ドラマの撮影が終わるとすぐに出発した撮影だったが、美しい場所で美しい人々と一緒にできて、より貴重な時間だった」と伝えた。

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  • “ジェジュンがプロデュース”KEYVITUP、1st EPのコンセプトフォトを追加公開!

    “ジェジュンがプロデュース”KEYVITUP、1st EPのコンセプトフォトを追加公開!

    iNKODEの第1号ボーイズグループKEYVITUPが、輝くビジュアルを披露した。4月にデビューするiNKODEの初のボーイズグループKEYVITUPは、1st EP「KEYVITUP」のコンセプトフォトを追加公開した。魅力的なビジュアルをしっかりと見せた最初のコンセプトフォトに続き、16日から追加で公開されたコンセプトフォトには、それぞれ異なる雰囲気を盛り込んだ。KEYVITUPはSF映画の一場面のような神秘的な場所と荒野を背景に、相反する雰囲気を見事に描き出した。それぞれのコンセプトでカリスマ性を披露し、堂々とした印象を与えるワイルドな眼差しを向けた。さらに、クールな都会の男性の香りを漂わせたKEYVITUPは、カジュアルな着こなしでもそれぞれの魅力を見せた。KEYVITUPは、ジェジュンが初めて制作し、披露するボーイズグループだ。1st EP「KEYVITUP」は4月8日に発売される。

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  • TWS ドフン&ジフン&ギョンミン、24kGoldnとコラボ!新曲「YOU LIKE IT I LOVE IT」を3月23日にリリース

    TWS ドフン&ジフン&ギョンミン、24kGoldnとコラボ!新曲「YOU LIKE IT I LOVE IT」を3月23日にリリース

    TWSのドフン、ジフン、ギョンミンと米ヒップホップスター24kGoldnがコラボレーションした新曲「YOU LIKE IT I LOVE IT」が23日午後6時に発表される。「YOU LIKE IT I LOVE IT」はNHN Bugsのオリジナル音源発売プロジェクト「essential;studio」を通じて披露される楽曲だ。磁石のように互いに引き寄せられる感情を洒落た歌詞で表現したポップジャンルだとNHN Bugsは説明した。24kGoldnはヒット曲「Mood」でビルボードメインソングチャート「HOT 100」累積8週1位、英国オフィシャル「シングルトップ100」1位を記録したグローバル音源強者だ。海外音楽チャートを席巻したヒップホップスターと、ショートフォームトレンドを主導しているTWSの出会いに期待が高まる。互いの歌に合わせてリズムを刻み、交感する姿が収められたライブクリップ予告映像が18日、essential;studioの公式YouTubeチャンネルで公開され、ファンの関心を集めた。物理的な距離を超え、音楽で繋がった彼らの自由なエネルギーが印象的な映像だ。予告映像で流れる音源もファンの耳を魅了した。導入部の洗練されたギターリフと感覚的なビートは、約23秒の短い分量にもかかわらず強い没入感を与える。TWS特有の爽快感と24kGoldnの洗練された音楽性が調和し、新鮮なシナジー(相乗効果)を予告した。NHN Bugsは「24kGoldnと新しい音楽的試みを共にするアーティストを探していた中、TWSの明るいエネルギーが最も興味深い対比を見せてくれると判断した」とし、「2組のアーティストの互いに異なる音楽的アイデンティティが結合する時に生まれる新しい感覚に期待してほしい」と伝えた。TWSは今月27日~29日、ソウル・松坡(ソンパ)区オリンピック公園チケットリンクライブアリーナで「2026 TWS 2ND FANMEETING IN SEOUL」を開催する。

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  • BTS、帆船に乗って登場!タイトル曲「SWIM」予告映像第2弾を公開

    BTS、帆船に乗って登場!タイトル曲「SWIM」予告映像第2弾を公開

    カムバックを明日に控えたBTS(防弾少年団)が、帆船と共に登場した。本日(19日)、所属事務所のBIGHIT MUSICは、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて、タイトル曲「SWIM」ミュージックビデオの予告映像を追加公開した。先立って公開された最初の予告映像では、博物館に展示された船の模型を眺める女性が登場したが、今回の映像には7人のメンバーが白い帆船に乗って登場し、目を引いた。所属事務所の関係者は、「ミュージックビデオの演出はタヌ・ムイノ(Tanu Muino)監督が担当した。タイトル曲『SWIM』は、人生という荒波の中でも立ち止まることなく、泳ぎ進み続ける姿勢を歌った楽曲だ。ミュージックビデオでは、押し寄せる潮流を自分だけの速度で堂々と泳いでいくという意志を表現した」とし、人生に対する愛を強調した。リーダーのRMが作詞全般に参加し、バン・シヒョク議長がアルバムの総括プロデュースを担当した。BTSは20日午後1時にニューアルバム「ARIRANG」を発売し、25日と26日(現地時間)に米NBCの人気番組「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン(The Tonight Show Starring Jimmy Fallon)」に出演する。彼らは2021年7月以降、4年8ヶ月ぶりに完全体で同番組に出演する。またBTSは3月20日から4月19日まで、ソウル全域で都市型プロジェクト「BTS THE CITY ARIRANG SEOUL」を展開する。・BTS、タイトル曲「SWIM」のMV予告映像が解禁!カムバックに期待高まる・HYBE、BTSの赤い照明めぐる憶測にコメント「政治的な解釈は控えてほしい」

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  • 「愛する盗賊様よ」ムン・サンミン“僕の中には孤独な狼がいる…さらに多彩な姿を見せたい”

    「愛する盗賊様よ」ムン・サンミン“僕の中には孤独な狼がいる…さらに多彩な姿を見せたい”

    ムン・サンミンが、ロマンス時代劇で存在感を見せた。KBS 2TV「愛する盗賊様よ」は、思いがけず天下一の盗賊となった女性と、彼女を追う大君の魂が入れ替わることで互いに助け合い、やがて民を守る壮大で危険なロマンスを描いたドラマだ。ムン・サンミンは大君と盗賊を行き来する演技で多用な姿を披露。ナム・ジヒョンが演じるホン・ウンジョとのロマンスはもちろん、王イ・ギュ(ハ・ソクジン)との対立を通じて見せた熱演まで、ムン・サンミンが披露した立体的かつ深い演技に視聴者は高い視聴率で応えた。磨きのかかった演技で新たな可能性を見せた彼が、次回作ではどのような活躍を見せるのか、期待が高まっている。―― 「愛する盗賊様よ」を終えましたが、心境はいかがですか?清々しい気持ちや名残惜しい気持ちが同時にあると思います。ムン・サンミン:終了については考えていなかったのですが、こうして終了を前にインタビューをすると、実感が湧いてきました。愛情の大きい作品なので、寂しくもありますが、時代劇のムン・サンミンを愛し、関心を持ってくださったおかげで、2ヶ月間幸せでした。―― この作品が地上波初の主演だったのですね。ムン・サンミン:僕がナムウィキ(誰でも自由に編集できる、インターネット百科事典)をよく見るのですが、この作品が初の地上波主演と書いてありました(笑)。プレッシャーもありましたが、むしろ楽しく撮影できた気がします。ロマンスがメインになる時代劇を本当にやってみたかったんです。「愛する盗賊様よ」に出会えて一生懸命に頑張りました。―― 「シュルプ」で既に時代劇を経験していましたが、主演としてドラマをリードするのはまた違った感覚ですよね。ムン・サンミン:そうですね。「シュルプ」とはまた違う感覚でした。先輩方もたくさんいらっしゃいましたし、登場人物も多かったですから。当時学んだ経験がすごく役に立ちました。「シュルプ」を撮影していた当時は、先輩方のそばで少しでも多くのことを学びたいという気持ちで先輩方とたくさん話しましたが、それがすごく勉強になりました。作品をリードしていくことが簡単ではないことも理解しました。「僕が主人公としてイ・ヨルを演じることに視聴者は納得してくれるだろうか?」という質問も投げかけ、ホン・ウンジョ役を演じるムン・サンミンを(視聴者が)どのように受け止めるかについても悩みました。時間をかけて準備しました。(ナム)ジヒョン姉さんと台本も一緒に読みながら、息を合わせました。そうして過ごした時間がすごく役に立ちました。姉さんは僕よりずっと先輩でベテランですから。それでも僕も姉さんと同じ主人公として責任感を持って、時には姉さんにとって心強く頼れる存在になりたいという心構えで準備しました。―― ナム・ジヒョンさんにとって頼れる存在になれたと思いますか?ムン・サンミン:自分の思い込みかもしれませんが、姉さんも頼りにしてくれたと思います(笑)。演技的な部分だけでなく、休憩時間にもたくさん会話しながらお互いの考えを共有し、親しくなれました。姉さんが僕にすごく頼りになったと言ってくれて、それがすごく感動的でした。―― ウンジョと体が入れ替わり、性別が変わった演技もしなければなりませんでしたが、どのようなポイントを意識したのかも気になります。ムン・サンミン:まず「自己意識をなくそう」が最優先でした。女性の演技を自分で重く受け止めて違和感を持つと、視聴者も不自然に感じてしまうと思ったからです。その心構えを持つことが第一で、技術的にはジヒョン姉さんの話し方や身振りなどを観察しながら真似ようとしました。そうやって研究した部分もありますし、僕も姉さんも互いに歩み寄りながら合わせていった部分もあります。演技しながら台詞がどうしても上手くいかない瞬間があったのですが、その時、ジヒョン姉さんに電話して、その台詞を録音してもらいました。それを聞いて練習もして、そのように様々な方法を模索していたと思います。―― 時代劇不敗と言われるナム・ジヒョンさんとの共演でしたので、頼りにしたのではないでしょうか。ムン・サンミン:ジヒョン姉さんは作品を見る目が優れていることで有名ですよね。そんな姉さんと共演できるなんて、同じ船に乗ったようで本当に嬉しかったです。僕も視聴者の立場でドラマをとても楽しく観ました。「さすがナム・ジヒョンは時代劇不敗だ」と、自然に感じました。演技をする時も、姉さんは自分の演技だけを考えず、僕のセリフや身振りなどを細かく見てくれました。僕が悩んだり気になるところがあると、姉さんに意見を聞くとすぐに提案してくれたんです。そのため、序盤から一緒に美しいシーンを作ることができました。僕たちの作品の一番の立役者です。―― ナム・ジヒョンさんとのケミストリー(相手との相性)も大変好評でしたが、いかがでしたか?ムン・サンミン:顔の相性が良いと思います。僕も姉さんも2人とも犬顔ですから(笑)。視聴者の立場で見ると、僕たち2人の声の相性が良かったと思います。姉さんは澄んだ清らかなトーンで、僕は濁った声質ですが、それが合わさって、調和が取れていたと思います。そのため、視覚的にも聴覚的にも、本当に見ていて心地よいペアだったのではないかと思います(笑)。―― それぞれ相手の性別を演じる時、それを滑稽に表現しないように気をつけた部分はありますか?少し間違えば、批判の声も上がる部分だと思います。ムン・サンミン:そうなんです。そのため僕も状況的な面を正確に追おうと提案しました。お互いの体が入れ替わり、それを初めて知った時は面白おかしいと思ったので、笑いがこぼれそうな場面は雰囲気に合わせて軽い感じで演じました。また任務を全うしなければならない状況では、状況に合わせて真剣に演じました。そのギャップを意識しながら演じたので、バランスも良かったと思います。―― イ・ヨルの口説き文句も話題でしたね(笑)。ムン・サンミン:普段から友達や周りの人たちにフラーティング(Flirting、相手を誘惑すること)をたくさんします(笑)。実は僕は台詞をもっと淡々とした感じにしたかったんです。脚本家さんが書いてくださった台詞が美しくて素敵だったので、その真心をウンジョにどう淡々と伝えるか悩みました。―― イ・ヨルとは違うムン・サンミンならではのフラーティングはありますか?ムン・サンミン:僕のフラーティングは、愛嬌が多いです。家では2番目で末っ子でもあるので、母にもすごく愛嬌を振りまくんです。―― 「シュルプ」の時と比べて準備することも多かったと思いますが、いかがでしたか?ムン・サンミン:個人的には3ヶ月ほど準備したと思います。ジヒョン姉さんと息を合わせたのは2ヶ月ほどでした。馬も上手く乗りこなさなければならず、剣や矢を使うアクションも多く、トレーニングも一生懸命に受けました。それでも同じ時代劇なので「シュルプ」で身につけたことを活用することができました。―― 「シュルプ」の放送当時は、序盤の乗馬シーンに納得されていなかったんですよね。ムン・サンミン:あの時は作品が終わる頃に乗りこなせるようになって(笑)。今回はその物足りなさが確実に解消されました。余裕も少しできたので、スタントマンの方々に頼るより、自分で乗ろうと努力しました。もし次にまた時代劇をすることになったら、その部分が強みになると思います!―― 今まで演じた役以外で、どんな新しい役を演じてみたいと思いますか?ムン・サンミン:時代劇では高い身分の役を主に演じ、現代劇でも財閥や年下男性のような優しい役をよく演じてきました。実は、僕自身は地味な役もすごく合っていると思うんです(笑)。日常に近くカジュアルな姿や、荒々しく孤独な一面もあると思っています(笑)。ちょうど映画「パヴァーヌ」でそういった姿をご覧いただけると思います。「パヴァーヌ」をご覧になって、僕の新しい可能性を見つけていただけたら、そういった雰囲気の役もまた演じてみたいです。―― 「パヴァーヌ」はより日常的な物語を描いているんですよね?ムン・サンミン:普段のムン・サンミンの姿が多く反映されていると思います。これまでお見せしてきた姿が滑らかな綿棒のような感じだったとしたら、「パヴァーヌ」の中のムン・サンミンは、ざらざらした紙やすりのような感じです。見た目もそうですし、今までとは違うムン・サンミンをご覧いただけるでしょう。―― 様々なキャラクターへの渇望があるようですね。ムン・サンミン:今まで演じてきた役は、どれも素晴らしくて本当に感謝しています。ただ、連続してこうしたイメージをお見せしていたので、20代半ば、後半のムン・サンミンを余すところなく表現できるキャラクターへの欲も湧いてきたんです。―― イ・ヨル役は普段のサンミンさんとすごく似ていると感じました。ムン・サンミン:もちろん表面的にはとぼけたところが似ていたりもします(笑)。そういったところもありますが、僕の中には少し孤独な狼がいるんです。孤独な狼がいるので、そういった面もお見せしたいです。―― インタビューのためにそのような表現も準備したのですか?言葉選びが素晴らしいですね。ムン・サンミン:昨日からしっかり準備しました(笑)。―― イ・ヨル役のオファーを受けて、最初どのように解釈したのかも気になります。ムン・サンミン:ムン・サンミンが「愛する盗賊様よ」で一番好きで、心を揺さぶられたのは、ホン・ウンジョの物語です。イ・ヨルもかっこいいですが、ウンジョの物語が本当に素晴らしいと思います。仕方なく嫁入りしなければならない状況に直面し、ウンジョが葛藤する中でイ・ヨルに出会う姿が本当に良かったんです。ホン・ウンジョの気持ちが理解できて、より没入して台本を読んだように思います。「もし自分がウンジョだったらどうだろう? こんな時にイ・ヨルみたいな男に出会ったらどうだろう」と想像してみて、「その男が僕だったらいいな。僕がイ・ヨルを演じてそれをうまくこなせたら本当に嬉しいだろうな」、そんなことを考えました。―― ハ・ソクジンさんと演技をする時は、そのキャリアに押されないような努力もありましたか?ムン・サンミン:瞬きをしないためにすごく努力しました(笑)。エネルギーで先輩方に勝てると思ったことはありません。ハ・ソクジン先輩だけでなく、共演した多くの先輩方と演技する中で、その方々の台詞とエネルギーをそのまま受け止めようと努力しました。迷惑をかけたくないという気持ちで自分の演技だけを完璧にしようとすると、結局硬くなってしまうんです。そのため、先輩方のエネルギーをそのままもらって演技しようと心がけました。―― 作品活動を始める度にキム・ヘスさんを思い出すという話をしたことがありますが、その理由は何ですか?ムン・サンミン:先輩はすごく忙しいので、連絡は頻繁に取ってもお会いすることはなかなかできませんが、それでもいつも僕がどんな作品をやっているのか全て知っていて、本当に感謝しています。先輩と共演していなかったら、今の自分はなかったと思います。俳優としての姿勢を教えてくださった方がキム・ヘス先輩です。そのためいつも新しい作品を始める時、先輩と過ごした瞬間を思い出してワクワクします。―― 死をも厭わないイ・ヨルに共感できましたか?ムン・サンミン:僕はイ・ヨルそのものです。命を捧げられると思います。ヨルと似ている点を挙げるとすれば、自分を愛する気持ちがあるからこそ、あのような行動ができるのだと思います。自分を愛しているからこそ、他人を考えられるのです。僕も辛く、良くないことが起きても、自分を愛する気持ちがあるから耐えて、乗り越えられるんです。そこが少し似ている点でした。―― これまでの作品より今回の作品の方が反応が良かった気がします。感謝と同時に、俳優としては物足りなく感じる部分もあったのではないでしょうか?ムン・サンミン:「時代劇の中のムン・サンミンを本当に好きでいてくれるんだな」と思いましたし、ではなぜその姿を好きでいてくれるのだろうかとも考えました。真っすぐで爽やかな姿を好んでくださるようでした。感謝の気持ちが本当に大きかったのですが、それと同時に次回作への悩みも深まりました。まだ現代劇のムン・サンミンとして印象づけられている作品は多くないと思うので、視聴者にどんな姿を見せるべきか考えさせられました。でも、正解はないと思います。台本を見た時に自分の心が動いて、そして自分が責任を持って演じられるものを選ぶのが一番良い方法だと結論づけました。―― 「気になる俳優になりたい」という言葉は、少しずつ実現していると感じますか?ムン・サンミン:「愛する盗賊様よ」の初放送の後、「あの人は誰?」という反応が思った以上に多かったんです。それだけまだ馴染みのない顔なのだと実感しましたし、僕の次の作品を気にかけてくださる方もいらっしゃって、半分は成功したと感じました。これからも多くの姿をお見せしたいです。―― 「愛する盗賊様よ」はどんな作品として記憶に残ると思いますか?ムン・サンミン:最近、心にあまり起伏もないし平穏なんです。自分がなぜ演技をしているのか、改めて教えてくれた作品です。「愛する盗賊様よ」を撮影して、放送されるまでの時間は、嬉しくもあり、名残惜しくもありました。様々な思いと共に、僕のエネルギーもアップし、力も溢れるようになりました。本当に感謝している作品です。

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