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ZEROBASEONE、収録曲「Running To Future」トラックポスターを公開
ZEROBASEONEが、カムバックのカウントダウンに突入した。ZEROBASEONEは公式SNSを通じて、スペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」の収録曲「Running To Future」のトラックポスターを公開した。公開されたイメージには、永遠に夜のような時間を共に駆け抜け、青い光へと向かっていくZEROBASEONEの姿が込められている。「I'm running Running to Future」という文章と共に、9人のメンバーがお互いに向かって語りかける物語を視覚的に表現した。「RE-FLOW」は、2023年7月に正式デビューして以来、熱心に走り続けてきたZEROBASEONEが、ようやく音楽を通じて時間の結晶に沿って積み重ねた感情と瞬間を語るアルバムだ。各曲の歌詞は一つの流れのようにつながる中で、彼らの過去、現在、未来を同時に込める予定で、期待を高めている。特に、ZEROBASEONEは本アルバムの発売日である2月2日に先立ち、1月9日と23日の2回にわたって、それぞれアルバム収録曲の音源とミュージックビデオを先行公開する予定だ。各デジタルシングル発売日程に合わせて、トラックポスター、トラックサンプラー、そして新たなコンテンツシリーズ「RE-PILOGUE」などを披露し、アルバム発売の予熱に乗り出す見通しだ。ZEROBASEONEは1月9日午後6時、各音楽配信サイトを通じてデジタルシングル「Running To Future」を、2月2日午後6時にスペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」を発売する。

リョウン&ソン・ドンイルら出演、Disney+「Bloody Flower」2月4日に配信確定!ポスターを公開
2026年を切り開く新しいミステリースリラー「Bloody Flower」がDisney+で2月4日の公開を確定し、ポスターを公開した。「BLOODY FLOWER」は不治の病を治療できる能力を持つ連続殺人犯をめぐる人々の物語を描いたミステリースリラー。2月4日にDisney+で初公開される「Bloody Flower」は「連続殺人の殺人動機が不治の病の治療剤開発を通じて世の中の多くの人を救うためだったとしたら?」という質問で物語が展開される。世の中を救う天才的な医術を持っている連続殺人犯イ・ウギョム(リョウン)、病気を持っている娘を助けるために殺人犯を助けなければならない弁護士パク・ハンジュン(ソン・ドンイル)、死刑判決で自分の存在を証明しなければならない裕福な家庭に生まれた検事チャ・イヨン(クム・セロク)の緊張感と対決の中で事件は新たな局面に向かう。特に、殺人犯の手から生まれた奇跡の治療法の正体は、司法と大衆を前例のない混乱へと陥れ、視聴者に深い没入感を与える予定だ。何よりも「Bloody Flower」は、「多数を助けるために殺人者の命を延長することが正義か?」という熱い話題を投げる。死ぬことが当然な悪人が、誰かにとっては唯一の命綱となる矛盾的な状況を通じて視聴者に「あなたならどんな審判を下すのか?」という質問を投げかける。「Bloody Flower」は緻密なストーリーと強烈なキャラクター、社会的な質問を投げかける作品で2026年初め、視聴者を魅了すると見られる。

“入隊発表”ジョン・ドンウォン、ニューミニアルバム「小品集 Vol․2」を2月5日にリリース
ジョン・ドンウォンが、ニューミニアルバムを発売する。ジョン・ドンウォンは2月5日午後6時、各音楽配信サイトを通じてニューミニアルバム「小品集 Vol.2」を発売する。今回のアルバムは、3月に発売したフルアルバム「足長の贈り物」以来、約1年ぶりに披露するニューアルバムで、2023年に発売された「小品集 Vol.1」の流れを継ぐ2作目のリメイクシリーズアルバムだ。「小品集」は、時代を代表する名曲をジョン・ドンウォンならではの感性と解釈で再び紡ぎ出すリメイクプロジェクトで、今回のアルバムはその延長線上で、さらに深まった情緒と意味を込めている。アルバムには、新曲「今日を越えて明日また会う道」と共に、ピョン・ジンソプの代表曲「君にもう一度」のリメイクバージョンがダブルタイトルとして収録されている。新曲「今日を越えて明日また会う道」はフォークスタイルのバラードで、彷徨と躊躇の時間を過ごしている人々に静かな慰めを届ける曲だ。ダブルタイトル曲「君にもう一度」は、原曲の叙情性を活かしながらも、ジョン・ドンウォンの淡白なボーカルと感情線で新たに再解釈した。このほかにも、チョ・ハンジョの「嘘」、キム・グァンソクの「二等兵の手紙」、キム・ジョンスの「あなた」まで、世代を超えた名曲がリメイクされアルバムを彩る。各曲は原曲の感動を尊重しながらも、現在を生きるリスナーに自然に届くよう再構成された。特に、2月23日に海兵隊への入隊を控えているジョン・ドンウォンがファンのために準備したプレゼントのようなアルバムで、しばしの別れを前にファンに伝える挨拶であり、これまで共にしてきた時間への感謝、そして再び会う日を約束する心がアルバム全般に込められている。ジョン・ドンウォンは今回のアルバム発売とともに、入隊前の2月13日に一山(イルサン)KINTEXでファンと会う特別なファンコンサートを開催した後、国防の義務を履行する予定だ。「小品集 Vol.2」は、別れの瞬間にも音楽で心をつなごうとするジョン・ドンウォンの真心を込めた作品で、彼のまた別の成長の記録となることが期待される。ジョン・ドンウォンは2月23日に海兵隊教育訓練団に入所した後、国防の義務を履行する予定だ。

BRANDNEW MUSIC、新レーベル「Para Music」を設立…YOUNITEが第1号アーティストに
BRANDNEW MUSICが、K-POP専門の子会社レーベル「Para Music」をローンチする。「Para Music」は、長年積み重ねてきたBRANDNEW MUSICならではのK-POPノウハウを基盤に、世界的なK-POPアーティストたちを集中的に育成するのはもちろん、アーティストたちの体系的かつ独立的な活動を支援していくという抱負を明かした。特に、Big Hitエンターテインメント、BRANDNEW MUSICなどに在籍しながら、数多くのアーティストたちのマネジメント領域を拡張させてきたBRANDNEW MUSICのナム・ソウ理事が代表職を務め、レーベルの第1号アーティストYOUNITEの新たな飛躍を導いていく計画だ。BRANDNEW MUSICにはBBGIRLS、元Phantomのハンヘ、BUMKEY、Muzie、As One、GRAY、AB6IXなどが所属している。

ZEROBASEONE、スペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」プロモーションスケジュールを公開
ZEROBASEONEが新しいプロジェクトを始動する。ZEROBASEONEは本日(5日)、公式SNSを通じてスペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」のプロモーションスケジュールを公開した。公開されたプロモーションスケジュールによると、彼らは1月9日と23日の2回にわたり、それぞれアルバム収録曲の音源とミュージックビデオを先行公開する。これに合わせて各デジタルシングルに関連したタイトルポスター、トラックサンプラー、新しいコンテンツシリーズ「RE-PILOGUE」などが順次公開され、アルバムは2月2日に発売される予定だ。特に「RE-FLOW」のアルバムポスターにバラの形をした雪の結晶が登場したことに続き、今回のプロモーションスケジュールは全世界のファンに向けた手紙を連想させ、注目を集めている。「RE-FLOW」は、ZEROBASEONEが昨年9月に発売した1stフルアルバム「NEVER SAY NEVER」以来、約5ヶ月ぶりにリリースするニューアルバムだ。2年6ヶ月間、熱心に駆け抜けてきたZEROBASEONEは、音楽を通じて時間の流れに沿って積み重ねた感情と瞬間を語り、ZEROSE(ファンの名称)に向けた真心を伝える計画だ。ZEROBASEONEのスペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」は2月2日午後6時、各音楽配信サイトを通じて発売される。

ジェジュン&ジュンス、初の日本ファンミーティングが盛況裏に終了!多彩なコーナーでファンを魅了
ジェジュンとジュンスが、初の日本ファンミーティングで熱い人気を証明した。本日(3日)、ジェジュンとジュンスの所属事務所は「2日、日本のKアリーナ横浜で『JX 2026 JAPAN FANMEETING 'Hug & Love'』を開催した。ジェジュンとジュンスがJXとして共にする初の日本ファンミーティングだったため、より特別な意味があった」と明かした。久しぶりにJXとして登場したジェジュンとジュンスは、多彩なコーナーを通じてファンと親密に交流した。「お互いのプロフィールを書く」「フライ返しでお金を移す」「はしごじゃんけん」などのコーナーを通じて熱い反応を得た。ジェジュンとジュンスは、デビュー20周年を迎えて「JX」というユニットを結成。「JX 2024 CONCERT IDENTITY in SEOUL」を皮切りに、JXとして継続的な活動を繰り広げている。

シム・ウンギョン「第80回毎日映画コンクール」主演俳優賞にノミネート…今後の活躍にも期待
雑誌ビッグイシューの表紙を飾ったシム・ウンギョンが、「第80回毎日映画コンクール」の主演俳優賞候補に上がり、また一つ意味のある成果を収めた。所属事務所PanPareは本日(2日)「毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社が主催する『第80回毎日映画コンクール』の主演俳優賞にノミネートされた」と明かした。特に「この部門は男性、女性俳優の区別なく統合された主演俳優部門でより意味が深い」と付け加えた。シム・ウンギョンはすでに韓国と日本、両国で最優秀主演女優賞を手にし、国際的にも輝かしい成果を成し遂げた俳優で、彼女が主演した映画「旅と日々」を通じて「日刊スポーツ映画大賞」と「シンガポール国際映画祭」で主演女優賞にノミネートされる快挙を成し遂げ、話題を集めた。また、今年は彼女の出演するtvNの新ドラマ「大韓民国で建物のオーナーになる方法」の放送も控えており、続くシム・ウンギョンの活躍により一層期待が高まる。彼女は2025年10月号日本版「BIG ISSUE」のカバーモデルに続き、2026年新年韓国版「BIG ISSUE」の初カバー主人公としても登場した。「BIG ISSUE」は住居脆弱階層の自立を助けるライフスタイルマガジンで、彼女は日本と韓国の「BIG ISSUE」のカバーに登場した感想として「意味のある仕事に一緒にするという点が個人的にも非常に楽しく意味深い」と伝えた。シム・ウンギョンは2014年映画「怪しい彼女」で百想芸術大賞、春史大賞映画祭、釜日映画賞、韓国映画制作家協会賞など、多数の最優秀主演女優賞を受賞した。その後、2019年に公開された日本映画「新聞記者」で韓国女優では初めて「日本アカデミー賞」並びに、「毎日映画コンクール」などで最優秀主演女優賞を受賞した。国と言語の境界を越えながら世界のステージで活躍中のシム・ウンギョンが「旅と日々」を通じてどんな意味のある結果を作り出すか注目が集まる。

LIGHTSUM チョウォン&サンア&ジュヒョン、ユニットを結成!2026年1月に新曲リリース
LIGHTSUMが新年、ユニット活動を行う。本日(31日)、所属事務所のCUBEエンターテインメントは「サンア、チョウォン、ジュヒョンで構成されたユニットグループが、新年1月にシングルを発売する」と明らかにした。3人のメンバーは、黒い背景と対比されるホワイトの衣装で、洗練された雰囲気の中で調和を成している。お互いに寄りかかり、正面を見つめている。先立ってサンア、チョウォン、ジュヒョンは、Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)「Golden」のカバー映像で注目を集めた。

SAY MY NAME、タイトル曲「UFO(ATTENT!ON)」MV公開…自信に満ちた歌詞に注目
SAY MY NAMEが、2025年の年末を華やかに彩る。SAY MY NAMEは本日(29日)午後6時、3rdミニアルバム「&Our Vibe」でカムバックした。これまでのアルバムを通じて実力はもちろん、内面の成長まで着実に見せてきた彼女たちは、思春期が過ぎて自分だけの趣向を見つけた愛らしい少女たちの姿をガールズナイトパーティーで表現した。タイトル曲「UFO(ATTENT!ON)」は、偶然UFOを目撃した瞬間のように、私たちを見て目が離せなくなるだろうという自信を込めた曲だ。ポップファンクベースのバンドサウンドが特徴的で、自信に満ちたボーカルチャントを加え、SAY MY NAMEの時間をより輝かしく描き出した。特に、タイトル曲の副題「ATTENT!ON」は、感嘆符で「I」を表現し、最初は新しい姿で登場した私を疑問符で見るかもしれないが、すぐに感嘆符を思い浮かべることになるだろうという愛らしいメッセージを込めた。メンバーの本田仁美、カニー、ドヒが作詞に参加し、どんな姿でも良いから望むようにしても構わないという自信を込めた。ここに「私たちだけのバイブスは特定できない」という自由なエネルギーをファンキーな音楽で表現した「Bad Idea」、禁止線を踏んで挑戦するDelulu(現実と乖離した希望や信念)がSolulu(希望的な解決策)になり得ると叫ぶ「Delulu Solulu」、思春期の少女には難しいが、ときめく恋愛に関する物語を込めた「Hard to Love(♥LOVE)」が収録された。また、最後のトラックにはグループ名と同名の曲である「SAY MY NAME」という曲が収録された。強烈なヘビーメタルロックサウンドが彼女たちのギャップのある魅力を感じさせる。SAY MY NAMEはコンセプトフォトやミュージックビデオ予告映像、各種プロモーションコンテンツを通じて愛らしい少女たちのガールズナイトパーティーを予告し、ファンの期待を高めてきた。

チェ・ジウ&ミン・ジヌン&コ・ドンハら出演、映画「シュガー」メインポスターを公開
チェ・ジウが3年ぶりに映画に復帰する。映画「シュガー」は、1型糖尿病の診断を受けた幼い息子のために、法の壁を越えて自ら医療機器を作り出した母親の深い愛と成長を描く。公開されたメインポスターには、眩しい日差しの下、お互いを見つめて明るく笑っている母親ミラ(チェ・ジウ)と息子ドンミョン(コ・ドンハ)の最も幸せな瞬間が盛り込まれた。野球のユニフォームを着ている息子を見つめるチェ・ジウの眼差しからは、病気と戦う子供を守るという決然とした意思はもちろん、温かな母親の心が伝わってくる。さらに、キャッチコピーの「世の中が作った壁、母親が道を作る」は、映画が伝える重みのあるメッセージを圧縮して見せてくれる。治療のために必須的な医療機器の搬入が違法になる現実の高い壁の前でも挫折することなく、自ら危険を冒して子供が歩いていく道を開いてあげる母親の旅程を予告する。チェ・ジウの大胆な演技変身が垣間見える映画「シュガー」は、韓国で2026年1月21日に公開される。

チュ・ヨンウ、デビュー後初のアジアファンミツアーが東京でフィナーレ!日本語で歌唱&ファン愛を語る
チュ・ヨンウが、デビュー後初のアジアファンミーティングツアーを成功裏に終了した。彼は27日、東京で「CHOO YOUNG WOO ASIA FANMEETING TOUR 」を開催した。同ファンミーティングは、チュ・ヨンウがデビュー後初めて開催したアジアファンミーティングツアーで、9月のソウルを皮切りに、バンコク、台北、大阪、東京のファンと順次会ってきた。計5都市、約900分間にわたって繰り広げられたツアーの中、彼は多彩なコーナーを通じて自身の魅力を披露した。この日、チュ・ヨンウは中島美嘉の「僕が死のうと思ったのは」を歌いながら登場し、オープニングからファンの熱い反応を引き出した。日本ファンのために日本語で歌い、真心を伝えた。彼は、TMI(Too Much Information)を含むファンが気になる日常を共有したのに続き、ステージをランウェイに見立ててモデルウォーキングを披露し、会場の雰囲気を盛り上げた。また、JTBC「オク氏夫人伝」、tvN「巫女と彦星」、Netflixシリーズ「トラウマコード」の名場面をファンと一緒に振り返り、撮影当時のビハインドも伝えた。アジアファンミーティングツアーを成功裏に終えた彼は、「ファンの皆さんが送ってくださる溢れる愛情と熱い応援のおかげで、初めてのアジアファンミーティングツアーを幸せに終えることができました。僕に会いに来てくださる一歩一歩がどれほど貴重かよく分かっているので、本当に感謝しています。ファンの皆さんと共にした初めてのファンミーティングの思い出を忘れないと思います」と述べ、「これからもより素敵な人、素敵な俳優の姿でご挨拶したいです。温かい年末をお過ごしいただき、2026年よいお年をお迎えください」と愛情のこもった感想を伝えた。チュ・ヨンウはスクリーンデビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」を通じて、韓国全国の劇場で観客と会っている。・韓国版「セカコイ」主演チュ・ヨンウ、道枝駿佑と比較して心配も?あまりにも似ていないと思った・チュ・ヨンウ、日本旅行を満喫!上半身裸のコミカルなセルフショットも

ENHYPEN、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」第1章に続き…第2章の予告映像を公開
ENHYPENが、まるで一編のロードムービーを彷彿とさせる予告コンテンツでファンの没入度を引き出した。ENHYPENは昨日(28日)午後10時、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルに7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」の第2章「Big Girls Don't Cry」映像を掲載した。第1章「No Way Back」がヴァンパイア社会の禁忌を破った恋人たちの逃避の瞬間を描いたとすれば、今回の映像は、彼らの後を追う追跡者たちから逃れるための旅路を描いている。人里離れたアメリカ・ロサンゼルスの砂漠地帯にある寂れた小さな食堂に到着したENHYPENは、緊張をほぐし束の間の楽しい時間を過ごす。しかしすぐに、周辺の全員が追跡者かもしれないという疑念に包まれ、再び急いで身を隠す。荒涼とした砂漠の上を孤独に歩いていた彼らがバスを奪って乗り込み、砂埃を巻き上げながら疾走する瞬間、自由なエネルギーと不思議な解放感が感じられる。安らぎのない逃走の連続だが、「君」と共にいる「僕たち」がただお互いに寄り添いながら進んでいく道は、どの瞬間よりもロマンチックだ。背景の音楽として使用された収録曲の音源の一部は、壮大な叙事詩の緊張感を倍増させる。ENHYPENは重厚なキックドラムサウンドの上で「僕が守ってあげる 何も起きないように」という歌詞で真心を伝える。映像の後半部の「二人だけの楽園に酔って 誰も僕たちを見つけられないように」という歌詞も、ロマンチックな逃避行の情緒を極大化する。中毒性の強いシンセリフとサブベースが織りなす軽快なメロディーも印象的だ。「Big Girls Don't Cry」映像に続き、29日午前に追加公開された「THE SIN : VANISH Interlude 2」もファンの好奇心を刺激した。このインタールード映像は、彼らの逃避行を助ける見えない手「赤い球」に焦点を当て、次のチャプターへと続く物語の手がかりを残した。ENHYPENは、ニューミニアルバムのストーリーを推測できる計4つのチャプター映像シリーズを披露している。これまでにベールを脱いだ第1章「No Way Back」と第2章「Big Girls Don't Cry」は、圧倒的なスケール感と密度の高いストーリーテリングを誇り、連日話題を集めている。第3章の映像は、来年1月2日午後10時に公開される予定だ。ENHYPENは来年1月16日午後2時、7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」を発売し、罪悪をモチーフにした新シリーズ「THE SIN」の幕開けを告げる。このニューミニアルバムは全てのトラック、歌詞、サウンドが有機的に繋がった「コンセプトアルバム」だ。




