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AB6IX、3月にカムバック!5年ぶりのフルアルバム発売を予告
AB6IXが5年ぶりにフルアルバムを発売する。本日(2日)、AB6IXの所属事務所は「デビュー時からメンバーたちがアルバムプロデューサーとして参加してきたAB6IXが、過去7年とこれから進んでいく物語をニューアルバムに込める」と予告した。AB6IXは昨年発売した10thミニアルバムを通じて3世代感性の名店という反応を得て、さらに勢いに乗った。AB6IXはチョン・ウン、キム・ドンヒョン、パク・ウジン、イ・デフィで構成され、多様な分野で活動中だ。3月のニューアルバムを通じてグループのシナジー(相乗効果)を発揮すると期待されている。

「恋の通訳、できますか?」キム・ソンホ、日本語の演技に緊張?コ・ユンジョンと似ている部分にも言及
キム・ソンホの笑顔で、世界中の女性の心が通訳された。5年ぶりの復帰作Netflix「恋の通訳、できますか?」でキム・ソンホは、天才通訳士チュ・ホジン役を務め、韓国語を含む6ヶ国語を駆使する主人公を演じた。4ヶ月間、言語を勉強し、イントネーションとニュアンスをマスターしたが、結局視聴者を虜にしたのは彼の眼差しだった。世界トップクラスの通訳士だが、恋の前では初心者であるチュ・ホジンを、抑えたような切ない眼差しで表現し、視聴者の心拍数を高めた。彼の演技に後押しされ、公開から3日でNetflixグローバル非英語部門2位、13ヶ国で1位を記録し、好成績を記録している。字幕なしでも世界中の女性の心を納得させたキム・ソンホ、ラブコメディ達人の嬉しい帰還だ。――作品へのグローバルな反響が熱いです。ご自身も一気見していると聞きましたが、実際に作品を観た感想はいかがですか?キム・ソンホ:2回一気見していて、今3周目です。自分の演技は欠点ばかりに目が行くのですが、皆で苦労して撮った作品ですし、楽しく幸せに作ったので、このシーンを撮った時の状況や感情を一つ一つ思い出して、万感の思いです。――5年ぶりの復帰作ですが、ラブコメを選んだ特別な理由はありますか?キム・ソンホ:ラブコメだから選んだわけではなくて、台本を読んで、上手く演じられる役柄、やってみたい役柄だったのでこの作品に参加しました。通訳士という役、そしてそれぞれの言語があるという設定が非常に魅力的だったし、脚本家の皆さんの前作も好きだったので挑戦したかったんです。ジャンルよりも、役者として演技で表現しなければならないので、最善を尽くすことに集中しました。――脚本家のホン姉妹は、ラブコメで有名な方々です。実際に演じてみて「さすが人気脚本家」と感じた部分はありますか?キム・ソンホ:意外性もありましたし、脚本家さんたちの明確なキャラクター説明とポイントが正確でした。明確にイメージしているのがありましたし、ホジンの台詞は文語体のような美しいセリフが良かったです。脚本家さんたちの明確さと文章に対する確信が、「本物の脚本家さんは違うんだな」と思わされました。――ホジンは、ものすごく(性格テストMBTIの)T(思考型)のキャラクターですが、実際のキム・ソンホはF(共感型)だと聞きました。Tのホジンを演じる上で苦労はありませんでしたか?キム・ソンホ:僕が共感できない部分が確かにありました。ユンジョンさんがものすごくTなので、お互いに役を変えて読み合いました。ユンジョンさんが「私はこれが分かるけれど、こういう理由でこう考えるんだよ」と言ってくれて、助かりました。でも僕は超Fなので、僕がチャ・ムヒ役として読む時は誇張して表現したので、それがユンジョンさんに役に立ったかどうかは分かりません(笑)。――通訳という職業柄、言語に関する話がたくさんありました。声のトーンや発音演技への絶賛が続きましたが、どう思いますか?キム・ソンホ:実際に通訳の仕事をしている方々にたくさん質問しました。ホジンは通訳士なので、発音が不明瞭になる部分がなく、話す速度やテンポの緩急を調整しました。普段のホジンが話す時と通訳する時で、違いをつけようとしました。発音と発声は、僕が常に悩み、練習している部分です。今もYouTubeで調べて、アルゴリズムに発声・発音が表示されたらクリックして見るようにしています。――なんと6ヶ国語をこなす役柄でした。言語の勉強は大変だったと思いますが、準備の過程も聞かせてください。キム・ソンホ:約4ヶ月前から通訳の先生方に会い、僕が演じるべき部分をまず暗記しました。先生方に僕がどう演じたいかを伝え、「これはこういう発音で、こういうニュアンスでやりたい」と言うと、先生方が助けてくれました。それを何度も修正していき、僕の話し方のトーンと言語のトーンが違いすぎると聴く人も違和感を与えてしまうと思ったので、先生方と調整しました。簡単ではありませんでしたが、最善を尽くして自然に見えるよう努力しました。――もともと外国語に興味があったんですか?キム・ソンホ:いいえ、全然。どれも難しかったのですが、日本語がわかる方が多いので、下手に聞こえるんじゃないかと心配しました。イタリア語は特に、すごく新鮮で面白かったです。――えくぼのシーンは最初から台本にあったのですか?キム・ソンホ:(台本に)えくぼの描写がたくさんありました。脚本家の方々が意図して書かれたようです。「顔がむくんでいる」というのはアドリブでした。子どもの頃は、友達からたくさんえくぼを突かれて、それがコンプレックスだったんです。でも、すごく多くの方がえくぼについて触れてくれ、作品に脚本家の方々が書いてくださるほどなので、両親に感謝しています。――コ・ユンジョンさんによる、ムヒとト・ラミの一人二役が素晴らしかったですが、どう思いましたか?キム・ソンホ:素晴らしかったです。聖堂のシーンでト・ラミが突然登場した時、ものすごくクールで、「確かに違う。かっこいい」と思いました。驚いたのは、2つの人格を表現しながらも過剰なところがなかった点です。過剰になりがちなキャラクターなのに、彼女だけの解釈で上手く表現していて、拍手を送りました。――今回コ・ユンジョンさんとの共演はいかがでしたか?キム・ソンホ:ユンジョンさんが先に声をかけてくれて、楽しかったです。日本に行った時までは、そこまで親しくなかったんですが、次第に親しくなりました。カナダでは、ユンジョンさんとスタッフ全員と親しくなり、撮影後に家族のように食事もして散歩もしました。息ぴったりで楽しく過ごせました。――プロモーションコンテンツを見ても、コ・ユンジョンさんとの仲が良さそうに見えました。お互いに似ている点はありますか?キム・ソンホ:僕は現場でE(外向型)のように振る舞おうと心がけています。「楽しく演技する」主義なので、楽しくやろうとしています。ところが、僕と全く同じ人が現場にもう一人いたんです。すぐに心を開き、お互いの好みを知っていき、次第に染まっていったんです。「楽しくやらないと自然な演技が出てこない」と考えているところが似ていました。――ホジンを演じる際に参考にしたイメージはありますか?キム・ソンホ:ポン・ジュノ監督の通訳をされたシャロン・チェさんです。親切ながらも、自分の意見や感情は見せず、通訳のみをなさいます。一歩引いた位置で、端正なイメージを見せるために努力しました。表情ははっきりしませんが、笑っているようなイメージを表現しようとしました。――ケミストリー(相手との相性)の達人として知られていますが、相手俳優の魅力を引き出すための自分だけのノウハウがあるとしたら?キム・ソンホ:壁を作らないようにしています。すごくI(内向型)ですが、仕事中は自分から先に話しかけます。演技する際に、気まずさがあってはいけないと思っています。相手はどうか分かりませんが、自分はひたすら扉を開けて話しかけるタイプです。――「海街チャチャチャ」で共演したシン・ミナさんが最近結婚しましたよね。キム・ソンホ:本当におめでたいことですね。連絡はしたんですが、ベトナム撮影のため挙式に出席することはできなかったんです。心から祝福して、応援しました。――現在、演劇を準備していると伺いました。キム・ソンホ:昨夜も明け方まで練習しました。二人芝居で、人生についての物語です。全体的に胸が熱くなるものがある作品なので、ぜひ多くの方々に観ていただいと思っています。――作品スケジュールで忙しい中でも、小劇場での演劇を手放さないようですね。キム・ソンホ:一度も自分の立ち位置を考えたことはありません。常に発音を練習していると、未熟な部分がまだまだ見えるし、役者として悩んでします。演劇の良いところは、トリプルやダブル役も演じられるし、他の役者を見ながらすごく勉強になって経験になります。映画やドラマも忙しくやっていると、即興で感情を引き出さねばならない時があるんです。そうした部分で演劇が役に立ちます。――この作品が、どのように記憶されてほしいですか?キム・ソンホ:「それぞれの言語がある」というのが大きな感動でした。人それぞれの言語があって、韓国語で話しても理解できない時がありますが、それについてなぜもっと深く考えなかったんだろうと思いました。それぞれの言語が伝わり、すれ違い、交わるところがあることを考えていただけたら、役者として誇らしいと思います。

TWICE ジヒョ、ランジェリーブランド「VENUS」の新モデルに抜擢…キャンペーン映像を公開
TWICEのジヒョのランジェリーグラビアが公開された。ランジェリーブランド「VENUS」は、ジヒョを新たなブランドモデルに抜擢し、2026年春キャンペーンを展開すると明らかにした。公開されたキャンペーングラビアと映像の中でジヒョは、「健康的な美しさのアイコン」というキャッチフレーズに相応しく、圧倒的なビジュアルと堂々としたエネルギーを放った。ステージ上の華やかなディーバの姿はもちろん、日常の中のリラックスした自然な姿まで自由自在に行き来しながら、プロフェッショナルな姿を披露した。特に今回のキャンペーンのために特別製作されたミントカラーのカスタムドレスを着用した彼女は、自分だけの堂々として華やかなオーラでランジェリールックを完璧に着こなし、女神の風格を誇った。ジヒョのキャンペーン映像は、VENUS公式ホームページとSNSなど、様々なオン・オフライン媒体を通じて確認できる。 この投稿をInstagramで見る 비너스 VENUS(@venus.korea)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

PENTAGON、メンバー7人が再集結!「Hanteo Music Awards 2025」で10周年記念ステージを予告
PENTAGONが10周年記念ステージを電撃予告し、ファンの爆発的な反応を呼んでいる。PENTAGONのジンホ、フイ、ホンソク、シンウォン、ヨウォン、キノ、ウソクが再集結し、2月15日に開催される「Hanteo Music Awards 2025」(以下「HMA 2025」)のステージに立つ。主催者によると、PENTAGONはこの日の授賞式で「10TH ANNIVERSARY – INFLUENTIAL ARTIST」部門を受賞し、10年の軌跡を証明する特別なパフォーマンスを披露する予定だ。今回のステージはK-POP史上でも有意義な記録として残る見通しだ。2016年にデビューしたPENTAGONは「Shine」「Daisy」など数多くの名曲を誕生させ、自主制作アイドルとして地位を確立した。単に曲を歌いこなすだけでなく、メンバーたちが曲を作り、ステージを設計しながらチームの独創的なストーリーを構築してきた。特にこれまで3年という時間を待ってきたファンにとって、今回の出演ニュースは単純な公演以上の意味を持つ。それぞれの場所で活動していたメンバーたちがPENTAGONという名の下に再び結集することは「僕たちの音楽は止まったことがない」という無言の約束であり、長い間そばを守ってきたUNIVERSE(PENTAGONのファン)に送る最も熱い返事だ。「HMA 2025」のステージは、PENTAGONが10年という時間を耐え抜いたチームの物語を正式に復活させる瞬間となるだろう。青春の1ページを飾った彼らの音楽が2026年のステージ上でどのように再解釈されるかが見どころだ。ファンとグループが共有した記憶を現在に呼び起こすこのステージは、現場に集まった人々に濃い余韻と感動を贈ることになると見られる。「HMA 2025」は、世界唯一のリアルタイム音楽チャートのHANTEOチャートの運営会社HANTEO Globalが開催するK-POP授賞式で、旧正月連休の2月15日午後6時にソウルオリンピック公園KSPOドームで幕を開ける。今年は、総合編成チャンネルMBNと共同主催する。授賞式はTikTokライブを通じて全世界に生配信され、MBNで放送される。・ATEEZからHearts2Heartsまで豪華10組!「Hanteo Music Awards 2025」第1弾ラインナップを公開・PENTAGON、日本公式ファンクラブサイトが8月末でサービス終了へ

ENHYPEN、ミラノ冬季五輪の韓国チーム応援ソングに抜擢!チャレンジ動画を公開
ENHYPENの音楽が「ミラノ・コルティナ2026冬季五輪」の応援をさらに熱く盛り上げる。昨日(26日)、BELIFT LABによると、ENHYPENの3rdミニアルバム「MANIFESTO : DAY 1」の収録曲「SHOUT OUT」が「ミラノ・コルティナ2026冬季五輪」韓国代表の公式応援ソングとして使用される。「SHOUT OUT」は、世界に向けて初めて声を上げる少年たちの爽快感が込められた曲だ。勢いよく駆け上がる爽快感が感じられるメロディと「一つになっていく声/心臓が破裂しそうに跳ねている」「君に向けた僕の心を叫ぶ/胸熱くshout out!」のような歌詞が選手たちの闘魂に火をつけ、国民全体の胸を躍らせる見込みだ。韓国選手団の善戦を応援するため、応援歌を活用したチャレンジも展開される。大韓体育会はこの日、公式SNSに大韓体育会広報大使であるソンフンの「SHOUT OUT」応援チャレンジを公開。このチャレンジは上半身の動作が中心となった直感的な振り付けで制作され、誰でも簡単に冬季五輪の応援に参加できるようにした。ENHYPENは今回の冬季五輪で全方位的に活躍する。「SHOUT OUT」の応援歌選定に先立ち、メンバーのソンフンが聖火リレー走者に選ばれた。フィギュアスケート国家代表候補出身であり、現在大韓体育会広報大使である彼は「ミラノ・コルティナ2026冬季五輪」の公式後援社であるサムスン電子の推薦で参加することになった。ENHYPENは、16日に発売した7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」でグローバルチャートで存在感を示している。・ENHYPEN ソンフン、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪の聖火リレーに参加へ!・ENHYPEN ソンフン、ミラノ冬季五輪のブランドソングに参加楽曲で試合を盛り上げる この投稿をInstagramで見る 대한체육회(@ksoc_official)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

ILLIT、ブランド「JACQUEMUS」のファッションショーに登場!レッド衣装で優雅な魅力を披露
ILLITが、パリのファッションウィークで存在感を見せた。彼女たちは25日(現地時間)、フランス・パリのピカソ美術館で開催されたブランド「JACQUEMUS(ジャックムス)」の2026秋冬「F/W Le Palmier」コレクションショーに参加した。「JACQUEMUS」のショーにK-POPグループのメンバー全員が招待されたのは、ILLITが初めてだ。世界中のセレブが集まる中、彼女たちは今回のショーのキーカラーであるレッドのポイント衣装を着用して登場し、感覚的かつ優雅な魅力を放った。これはブランド創立者であり、デザイナーのシモン・ポルテ・ジャックムス(Simon Porte Jacquemus)が5人のメンバーのために選定したルックで、ILLITは各国のメディアとファンのフラッシュを一身に浴びた。ILLITは、グローバル音源チャートでも衰えない人気を誇っている。最近リリースされた彼女たちの1stシングルのタイトル曲「NOT CUTE ANYMORE」が、全世界のストリーミング数を集計するSpotifyの「ウィークリー・トップ・ソング」グローバルチャートに8週間ランクインした。また、この曲はMelOnの日間チャートでも着実な上昇傾向を見せ、14位(1月17日付)まで上昇した。

SMのサバイバル出演者から元NINE․iメンバーも!新ボーイズグループDAILY:DIRECTION、プロフィール写真を公開
ODDWAVE所属の新ボーイズグループDAILY:DIRECTIONが、グループのプロフィール写真を公開した。DAILY:DIRECTIONは昨日(25日)午後6時、公式SNSを通じてグループのコンセプトが際立つプロフィール写真を掲載し、本格的なデビュー活動に乗り出した。公開されたプロフィール写真の中でDAILY:DIRECTIONは、格闘技リングを連想させる空間に立ち、それぞれ個性あふれるポーズを取っている。まるで格闘技の競技場を連想させるリングを通じて緊張感を醸し出しながら、グループが持つダイナミックなイメージを最大化した。メンバーたちは、アフロビーツ文化から着想を得た「アフロコア」コンセプトをベースに、成長中の青春エネルギーを視覚的に表現したスタイリングを披露。顔に加えられた傷メイクは荒々しく反抗的な雰囲気を加え、彼らだけのコンセプトを完成させた。グループ名DAILY:DIRECTIONには、「毎日の選択が積み重なって各自の方向を作っていく」という意味が込められている。決まった正解に従うよりも、試行錯誤と選択の過程を通じて自分たちだけの道を作っていくストーリーを、グループの核心として打ち出している。所属事務所のODDWAVEは、aespa、LE SSERAFIM、Stray Kids、ZEROBASEONEなど多数のK-POPのプロジェクトに参加したクリエイティブディレクターのパク・ソヒCCOを主軸として設立された新生クリエイティブプロダクションで、初のデビューグループであるDAILY:DIRECTIONを通じて新たなK-POPクリエイティブビジョンを披露する予定だ。DAILY:DIRECTIONは、予告コンテンツを通じてグループの世界観とコンセプトを順次披露しており、正式デビューを控えて多様なコンテンツを公開しながらデビューへの期待を高めていく見通しだ。

Highlight ヤン・ヨソプ、2月9日に3rdミニアルバム「Unloved Echo」でカムバック決定!
Highlightのヤン・ヨソプが、2月9日に3枚目のソロミニアルバムを発表する。ヤン・ヨソプは本日(26日)0時、Highlightの公式SNSとYouTubeチャンネルを通じて、3枚目のソロミニアルバム「Unloved Echo」のカムバックトレーラー映像とスケジュールプランイメージを公開した。消えゆく愛の残像、愛が終わった後も心の中に残って響く余韻を包括的に込めたアルバム名が、ヤン・ヨソプの新しい音楽とメッセージへの期待を高めている。トレーラーは、フィルムを映写機に入れて回すヤン・ヨソプの姿から始まる。続いて彼は、空っぽの劇場で一人、映写機で投影されたスクリーンを見つめながら、重い雰囲気を醸し出した。ほのかな光が差し込む空間では、虚ろな眼差しで花瓶を見つめたり、ピアノを傍らに切ない感情線を描き、見る者の没入度を高めた。映像の終わりには、スクリーンに向かって歩いていくヤン・ヨソプの後ろ姿に続き、「This is about a short story of a fading love(これは消えゆく愛についての短い物語だ)」という文言が込められ、アルバムのストーリーへの好奇心を刺激した。スケジュールプランでヤン・ヨソプは、純白の翼とともに神秘的なムードを演出している。これによると、2月9日のカムバックに先立ち、トラックリスト、アルバムプレビュー、ポスター及びイメージFOREWORDのPoem(詩)バージョン、ポスター及びイメージSEQUENCEのCinema(映画)バージョン、コンセプトフォト3つのバージョン、ハイライトメドレー、ミュージックビデオ予告映像が順次公開される。特に、詩と映画という叙情的なキーワードで、ヤン・ヨソプがどんなコンセプトを表現するのか、注目が集まる。ヤン・ヨソプの3rdミニアルバム「Unloved Echo」は、2月9日午後6時、各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

2026年注目の午年スターたち!今年活躍が期待される俳優&アーティストは?
2026年を迎え、午年のスターたちに関心が高まっている。アイドルから俳優まで、今年の活躍に期待したい午年のスターをまとめてみた。ENHYPENの「02s」と呼ばれ、無邪気にじゃれ合うケミストリー(相手との相性)でファンに愛されるジェイ、ジェイク、ソンフン。全員が完璧なビジュアルを誇るENHYPENのメンバーらしく、3人もそれぞれ異なるスタイルの美貌を誇り、世界中のENGENE(ファンの名称)を魅了している。彼らは昨年、各授賞式で大賞を受賞し、ホットなグループとしての地位を確立した。ワールドツアー「WALK THE LINE」では67万6,000人を動員し、自己最大規模のツアーを成功させた。1月16日には7thミニアルバム「THE SIN:VANISH」で新シリーズ「THE SIN」の幕開けを迎えただけに、新年から勢いのある活動が予想される。どんどん美貌がグレードアップしているaespaのNINGNING。グループ内で公式テトニョ(テストステロン全開の女性)に挙げられ、クールで堂々とした姿でファンはもちろん、一般の人々の心も掴んでいる。NINGNINGが所属するaespaは2026年も3回目のワールドツアーを継続し、アジア全域へツアー規模を拡大する予定だ。2月7、8日に香港、3月7、8日にマカオ、4月4日にジャカルタ、4月11、12日に京セラドーム大阪、4月25、26日に東京ドームでの公演が予定されている。また、「Dirty Work」と「Rich Man」で1位を総なめにし、その人気の高さを改めて証明したaespaは、2026年もツアーと新たな活動を通じて、さらに多彩な魅力をファンに披露する見通しだ。NCTのチソンは、2016年にNCT DREAMのメンバーとしてデビュー後、キレのあるダンスで存在感を発揮してきた。デビュー前に子役として活動した経験のある彼は最近、ENAドラマ「クラッシュ」シーズン2にキャスティングされたと報じられ、大きな注目を集めた。彼はTCIチームに新しく入ってきた末っ子チ・デセ役に抜擢。「交通課のアイドル」と呼ばれ、テコンドーや合気道などで鍛え、体を使うことが得意だが、内面に痛みを抱えている人物であるとされ、彼の披露する演技に注目が集まっている。また、NCTではNCT WISHのシオンも2002年生まれで、今年の活躍が期待されるスターだ。K-POPの第5世代を代表するビジュアルメンバーに挙げられるRIIZEのウォンビンは、ステージの上で圧倒的なカリスマ性を放ち、世界で人気を博している。RIIZEは昨年、1stフルアルバム「ODYSSEY」で3連続ミリオンセラーを達成。また、デビュー後初のワールドツアーで世界中のファンを魅了した。今年は、2月21日から3日間、デビュー後初となる東京ドーム公演を開催する。メンバーも夢のステージとして楽しみにしているだけに、ファンの期待も高まっている。TOMORROW X TOGETHERのテヒョンとヒュニンカイも、午年のアイドルだ。テヒョンは圧倒的な歌唱力を武器に、最近、日韓国交正常化60周年を記念した超大型プロジェクト「チェンジストリート」に参加。日本でバスキング(路上公演)を行い、話題を呼んだ。ファンから「天使」と呼ばれるほど、優しく思いやりのあるヒュニンカイ。異国的な雰囲気をまとったビジュアルに加え、安定した歌唱力と力強いダンスラインで舞台上でも確かな存在感を示している。楽曲制作も着実に参加し、音楽の力量を拡張していることから、2026年の活躍にも大きな期待が集まる。TOMORROW X TOGETHERはワールドツアー「ACT:TOMORROW」の一環として、日本で5大ドームツアーを実施。昨年は埼玉、愛知、福岡でファンと交流した。彼らは2026年1月21、22日に東京ドーム公演を開催。2月7、8日には京セラドーム大阪での公演が予定されており、ツアーの熱気をさらに高める見込みだ。舞台の上ではカリスマ性を放ち、普段はホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)の魅力でファンを虜にするIVEのガウル。振り付け制作にも参加するなど、着実に成長するアーティストとしての姿勢も際立っている。ガウルが所属するIVEは、2026年4月18、19日に京セラドーム大阪で2回目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を開催。2024年9月の東京ドーム公演に続く日本ドーム単独公演となり、日本のファンの熱量を改めて示す舞台になるとみられる。2025年には「REBEL HEART」から「ATTITUDE」「XOXZ」まで、発表曲が次々と愛され、音楽番組で1位のトロフィーを20個獲得するなど、充実した一年を過ごした。2026年もこの勢いに乗り、限界のない多彩な活動でファンを魅了することが期待されている。tvN「テプン商事」とNetflix「CASHERO」がいずれも大ヒットし、興行保証俳優の仲間入りを果たした2PMのジュノ。2PMの野獣アイドルとしてデビューし、ドラマと映画の両方でキャリアを築いた彼は、ジャンルを問わず進化を続けている。さらに、リュ・スンワン監督作「ベテラン3」にキャスティングされ、撮影を控えている。演技力と興行の実績を兼ね備えた完成型俳優になっただけに、2026年も彼の活動に期待が高まっている。「私と結婚してくれますか?」で甘い恋愛模様を披露したチェ・ウシクが、2026年には独特なテーマの映画「ナンバーワン」でスクリーンに復帰する。映画「パラサイト 半地下の家族」で母子関係を印象的に演じたチャン・ヘジンと再び共演するだけに、2人の俳優のケミストリーへの期待も高まる。「ナンバーワン」は、ある日を境に、母親が作ってくれるご飯を食べる度に、数字が一つずつ減っていくハミン(チェ・ウシク)の姿から始まる。その数字がゼロになると母親ウンシル(チャン・ヘジン)が死ぬという衝撃の事実を知った彼に訪れる出来事を描く。ジャンルを問わず、チェ・ウシクのリアルな演技が2026年、どのように光を放つのか、注目が集まる。パク・シネは2026年、コメディドラマでカムバックした。tvNの新ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」に出演中のパク・シネは、エリート証券監督官でありながら、一夜にして証券会社の20歳の末端社員として偽装就職するホン・グムボ役を演じる。新たな役柄に挑戦する彼女に注目が集まる。2024年、SBS「悪魔なカノジョは裁判官」で視聴者から熱い支持を受けたパク・シネ。幅広い演技で多彩な一面を見せてきた彼女が、今回はどのようなキャラクターを作り上げるのか、期待が高まっている。

ZEROBASEONE、収録曲「ROSES」のトラックサンプラーを公開
ZEROBASEONEが、ファンたちに愛を告白する。ZEROBASEONEは公式YouTubeチャンネルを通じて、スペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」の収録曲「ROSES」のトラックサンプラーを公開した。公開された映像には、水中でバラの花束が満開になるシーンが収められており、「ROSES」というメンバーたちの囁くような声が加わる。バラの花が一輪一輪遠くまで広がっていくイメージを通じて、ZEROSE(ファンの名称)と一緒なら常に全世界を手にしたような輝かしい気持ちになる9人のメンバーの感情を比喩的に表現した。「ROSES」は、ZEROBASEONEがZEROSEに向けた愛を率直に表現した献呈曲だ。メンバーたちの清涼感がありながらも希望に満ちたボーカルは、歌詞に込められた真心をより鮮明に描き、深い感動と余韻を伝える予定だ。このようにZEROBASEONEは「RE-FLOW」の発売に先立ち、最初の収録曲「Running To Future」の公開に続き、2番目の収録曲「ROSES」の音源とミュージックビデオを順次先行公開する予定で、カムバックへの期待を高めている。「RE-FLOW」はデビュー以来、懸命に駆け抜けてきたZEROBASEONEが初めて音楽を通じて、時間に沿って積み重ねた感情と瞬間を語るアルバムだ。各曲の叙事は一つの流れのようにつながり、ZEROBASEONEの過去、現在、未来をすべて収めている。ZEROBASEONEは23日午後6時、各音楽配信サイトを通じて先行公開曲「ROSES」を、2月2日午後6時にスペシャルリミテッドアルバム「RE-FLOW」を発売する。

SEVENTEEN ミンギュ、韓国人として初!2年連続で「スニッカーズ」のアジアアンバサダーに抜擢
「MARS(マーズ)」アジアが、SEVENTEENのミンギュを2年連続で「スニッカーズ」のアジアアンバサダーに抜擢し、「ACTIVE LIFESTYLE」キャンペーンを韓国、台湾、香港、フィリピン、ベトナム、マレーシア、タイ、シンガポールなどアジア市場で本格展開する。「スニッカーズ」の2026年新アジアキャンペーン「ACTIVE LIFESTYLE」は、忙しいスケジュールの中でも学業と社会生活はもちろん、運動、趣味まで消化し情熱あふれる人生を生きていくアジアの若い世代のライフスタイルにインスピレーションを受けて企画された。「スニッカーズ」は今回のキャンペーンを通じて、いつでもどこでもエネルギーが必要な人たちが小腹の空きを解消できるようにするブランドの役割をさらに強化する予定だ。これはブランドのスローガン「小腹がすいた時、君は君じゃない(You're not you when you're hungry)」の核心価値ともつながっているという評価だ。同ブランドは、「昨年、ミンギュとの協業を通じてアジア全域の消費者に意味のある共感を引き出し、ブランドアイデンティティを鮮明に伝えた」とし、「今年もう一度、ミンギュとのシナジー(相乗効果)を継続し、より強力なメッセージと差別化された経験を披露できると期待している」と明らかにした。キャンペーンの一環として、「スニッカーズ」はSEVENTEENのユニットであるS.COUPSとミンギュのライブパーティーイベントである「CxM-DOUBLE UP-LIVE PARTY」の公式スポンサーとして参加する。23日~25日に仁川(インチョン)インスパイアアリーナ、2月13~14日に釜山(プサン)BEXCOで開催されるライブパーティーで、同ブランドは全観覧客に新商品を提供するイベントを行う。・SEVENTEEN ミンギュ、韓国人として初!「スニッカーズ」のアジアアンバサダーに抜擢(動画あり)・SEVENTEENのS․COUPS&ミンギュ、日本でも!ライブパーティーを計5都市で開催2026年1月にスタート

SEVENTEEN ドギョム&スングァン、1stミニアルバムの発売を記念したファンパーティー開催!美しい歌声を披露
SEVENTEENのドギョムとスングァンが、ファンとともに冬の夜を温かく彩った。ドギョムとスングァンは18日、ソウル江南(カンナム)区のCGアートホールにて、1stミニアルバム「Serenade」の発売を記念したファンパーティー「Live In Blue」を開催した。2人は多彩なトークコーナーに加え、豊富なライブステージで約2時間をたっぷりと満たし、ファンの目と耳を魅了した。ファンパーティーは、ジャズバーで行われるライブ公演というコンセプトで演出された。ドギョムとスングァンは、タイトル曲「Blue」と収録曲「Guilty Pleasure」はもちろん、新譜に収録された「Rockstar(ドギョムソロ)」「Silence」「Dream Serenade(スングァンソロ)」「Prelude of love」をピアノ演奏に合わせて短く披露した。さらに2人は、お互いのソロ曲を即興で入れ替えて歌い、それぞれ異なる魅力の音色を披露した。無伴奏でも完璧に歌いこなす姿に、ファンは大きな歓声で応えた。最近、オンラインで話題となった「Blue」のボーカルチャレンジを、CARAT(SEVENTEENのファン)の大合唱ハーモニーで完成させるという、印象的な光景も繰り広げられた。ドギョムとスングァンは「ファンパーティーのおかげで、新曲の活動をうまく締めくくれたような気がする。CARATとより親しくなれた時間だった。楽しい思い出を作ってくれて感謝している」と感想を述べ、「まだお見せできるコンテンツがたくさん残っている」と予告した。2人は予定されていたステージをすべて終えた後も、客席のあちこちを回りながら「Guilty Pleasure」のアンコールステージを披露し、最後まで会場を熱気で包んだ。観客ひとりひとりと近くで目を合わせる姿からは、並々ならぬファン愛が感じられた。ドギョムとスングァンは12日に1stミニアルバム「Serenade」をリリースし、タイトル曲「Blue」で人気を集めている。この楽曲は、韓国YouTubeの「人気急上昇音楽」で順位を上げ続け、前日(18日)についに1位を獲得した。SNSでは、ドギョム、スングァンとハーモニーを合わせるデュエットチャレンジが話題となっている。その影響で「Blue」は、バラード曲としては異例となるInstagramの「人気上昇オーディオ」でも1位を記録した。2人は19日、「Blue」のエピローグバージョンのミュージックビデオを追加公開し、熱気をさらに高める。バラエティ番組での活躍も続く。22日には、スングァンが進行を務めるウェブバラエティ「ビビディバビディブ」にドギョムがゲスト出演し、愉快なケミストリー(相手との相性)を披露する予定だ。23日には、ドギョムが出演するウェブバラエティ「ヘル'sクラブ」が公開される。




