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BOYNEXTDOOR、タイトル曲「ANIMAL」MV公開…動物の動きを形象化した振付がポイント
BOYNEXTDOORが新曲「ANIMAL」で強烈な魅力を放った。BOYNEXTDOORは28日午後6時、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルを通じて、1st Studio Album Repackage「HOME: DELUXE」のタイトル曲「ANIMAL」のミュージックビデオを公開した。6人のメンバーは、本能に導かれる動物のように自由に動き回る。住宅街や工事現場、屋外の結婚式場や噴水など、日常的な空間を縦横無尽に駆け巡る。あちこちを走り回りながら繰り広げる予測不能な行動が、爽快な解放感をもたらした。ミュージックビデオでは、動物的な雰囲気を表現するBOYNEXTDOORの演技と、スピード感のある映像展開によって没入感を高めている。野性的な眼差しや表情、素早い身のこなしから感じられるエネルギーが高揚感をもたらす。リウが振付制作に参加したパフォーマンスも目を引く。動物の動きを形象化した振付が楽曲タイトルともリンクし、視覚的な楽しさを加えた。「ANIMAL」は、絶えず自分自身を超え、より良い明日へ進んでいこうとする挑戦精神と意志を込めたエレクトロ・ファンク曲。望むもののために疲れることなく突き進む姿勢を、動物の躍動的な動きになぞらえて表現している。「昨日の自分を信号無視して」「ただやってみよう wow」など、ストレートな歌詞が楽曲のテーマを明確に伝える。重厚なビートと「ANIMAL」を繰り返す力強いサビが、中毒性をさらに高めた。BOYNEXTDOORはカムバックとともに、精力的な活動をスタートさせる。29日にはSBSパワーFM「2時脱出 Cultwo Show」、30日にはK-POPポッドキャスト「DAEBAK SHOW」など、さまざまなチャンネルや音楽番組への出演を予定している。また、来月19日午後8時にはソウルデ「BOYNEXTDOOR HOME Party'」を開催し、ファンとともにカムバック活動についての想いを分かち合う予定だ。

BOYNEXTDOOR、1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」を本日リリース!タイトル曲「ANIMAL」への思いを語る
BOYNEXTDOORが本日(28日)午後6時、1st Studio Album Repackage「HOME: DELUXE」をリリース。これまでの歩みを糧に、より広い世界へ進んでいくという意志を込めた作品だ。前作(1st Studio Album「HOME」)に収録された9曲に加え、新曲「ANIMAL」「CLICHE」、日本で発表した「Count To Love」の韓国語バージョン、「Boom Boom Boom」、グループの公式YouTubeチャンネルで披露していた初のファンソング「400 Years」まで、全14トラックを収録。6人が初めて挑戦するエレクトロ・ファンク曲「ANIMAL」をはじめ、ディスコ、ダンス、ポップバラードなど、幅広いジャンルを行き来する彼らの魅力を感じることができる。タイトル曲「ANIMAL」は、絶えず自分自身を超え、より良い明日へ進んでいこうとするチャレンジ精神と抱負を歌っている。望むもののために諦めず突き進む強い意志を、動物の躍動的な動きになぞらえて表現した。自ら音楽を作るグループならではの特徴も随所に表れている。これまでの公演で観客と呼吸を交わした経験から生まれた、サビの掛け声がその代表例だ。また、リウが振付制作に参加し、グループならではの個性をさらに加えた。楽曲タイトルのように、動物の動きを形象化した振付が強い印象を残している。強烈なエネルギーを披露するBOYNEXTDOORの一問一答が公開された。――1st Studio Album Repackage「HOME: DELUXE」をリリースする感想は?BOYNEXTDOOR:早くカムバックすることができてうれしいです。今年もう一度カムバックしたいという気持ちが強く、初のフルアルバムとともにリパッケージの活動も準備してきました。前回のタイトル曲とはまた違った魅力の楽曲を準備したので、たくさん愛していただけたらうれしいです。初のフルアルバムという僕たちだけの「HOME」を作ったので、今度はみんなと一緒にパーティーをしたいです。――1st Studio Album「HOME」との違いを教えてください。ジェヒョン:アルバム全体の雰囲気がかなり違います。「HOME」はテーマが明確だったので、より価値のある、かっこいい形で表現したいという思いから、真摯に向き合った部分がありました。前作では、まだ皆さんがあまり知らない僕たちの一面を引き出したとしたら、今回は皆さんがよく知っているBOYNEXTDOORらしさを意識して制作しました。新しく収録された曲を聴いていただければ、「まさにBOYNEXTDOORだ」と感じていただけると思います。僕たちが見せたい真摯な一面と、皆さんが感じてくださっている自由奔放さが合わさって、完成度の高いアルバムになったと思います。新しい曲でツアーをするのも楽しみです。ソンホ:「HOME」の時よりも、気持ちの面でプレッシャーが少なかったです。「HOME」は僕たち自身の物語という重みがあり、気持ちの面でも真剣に向き合っていたので、レコーディングの段階から、もしうまく伝わらなかったらどうしようと悩んでいました。でも今回のタイトル曲「ANIMAL」は、考えすぎない時にこそ魅力が活きる楽曲なので、むしろリラックスしてレコーディングしようと思いました。――タイトル曲「ANIMAL」を制作する中で感じたことは?ジェヒョン:初めて挑戦するエレクトロ・ファンクというジャンルだったので、かなり努力しました。テサン、ウンハクとビートだけを流したまま、曲をまったく書けずに時間だけが過ぎてしまったこともありました。初日の作業を終えたあと、このジャンルについて勉強しなければならないと話したのを覚えています。いろいろな曲を聴いて勉強しながらデモバージョンを作り、メンバーに聴いてもらったのですが、反応が真っ二つに分かれていて面白かったです。テサン:アメリカで公演していたとき、ファンの皆さんが応援しながら出してくださった「Whop Whop!」という掛け声がすごくよかったんです。こうした「アニマルサウンド」を音楽にも取り入れたいと思いました。曲のテーマを「ANIMAL」にしたら面白そうだと思い、メンバーやプロデューサーの方々と一緒に制作しました。最初は、いい意味で「落ち着きのない音楽」だと思いましたし、それだけステージが楽しみになる曲です。この曲を歌いながら、みんなで一緒に飛び跳ねて楽しみたいです。ウンハク:本能的な感覚をうまく込めたいと思いました。曲の中で繰り返される「Move like animal」は、文字通り、動物のように自由に、本能のままに動いてほしいという意味です。他のことは気にせず、自分の思うままに動いてほしいという願いを込め、本能を刺激するようなメロディーにしたいと思いました。制作中も「早くステージをやりたい」と一番強く思っていました。聴くだけで点滴を受けたように元気が出て、気分が高揚する曲なので、会場でも楽しくお見せできると思います。――タイトル曲「ANIMAL」を初めて聴いたときの印象は?イハン:「ANIMAL」を初めて聴いた瞬間、僕たちのチームなら楽しく、うまく表現できそうだと思いました。「HOME」が真摯な作品だったとしたら、今回の活動ではありのままのエネルギーを見せながら、楽しく取り組みたいです。リウ:「ANIMAL」というタイトルにふさわしく、力強くてワイルドな雰囲気だったので、思わずリズムに乗ってしまったのを覚えています。何も考えずに思いきり弾けられる曲だと思ったので、聴いてくださる皆さんにも僕と同じように、音楽に頭も体も委ねてほしいです。――タイトル曲の鑑賞ポイントを教えてください。BOYNEXTDOOR:深く考えるよりも、しばし理性を手放して、この音楽を感じてもらえたらうれしいです。こうしたエネルギーこそがBOYNEXTDOORだと思っています。ステージを見に来ていただければ、自然と飛び跳ねたくなるようにします。皆さんが「ANIMAL」を聴いて、一緒に飛び跳ねて楽しんでくれたらうれしいです。僕たちが頑張って何かを見せるというより、観客の皆さんが楽しんでいる姿を見たいです。――タイトル曲のパフォーマンスを準備する上で、特にこだわった部分は?リウ:たくさん悩みながら取り組んだ結果、今回初めて振付クレジットに名前を載せることができました。これまでも振付制作に参加したことはありましたが、クレジットに名前が載るのは初めてなので、本当に誇らしくうれしいです。曲が力強いので、パフォーマンスまで激しくすると、観客の皆さんが一緒に楽しみにくいと思いました。サビの振付には、むしろ余裕を感じられるギャップのあるポイントを作りたくて、そうした部分について会社と話し合いながら振付を作りました。これまでの活動とは違い、「ANIMAL」では簡単に真似できる動きを入れたかったので、サビに少しウィットを加えました。一つ願いがあるとすれば、僕が作ったサビの振付パートがチャレンジで流行したらうれしいです(笑)。――レコーディングとミュージックビデオ撮影のビハインドを教えてください。ジェヒョン:僕のレコーディングの前後にウンハクとイハンがさらに強く歌っていたので、僕もそれに合わせて力強く歌いました。すると次のメンバーも強く歌うので、僕たちの中でバランスを合わせていったのが印象的です。今回は超低音のパートも担当したので、また違った印象を感じていただけると思います。制作中にトラックを流しながらウンハクとフリースタイルダンスを踊ったのですが、メンバーから「動物みたい」と言われました(笑)。ソンホ:ミュージックビデオの撮影では、躍動感を出すために大田(テジョン)、坡州(パジュ)、仁川(インチョン)など、いろいろな場所を移動しながら走り続けるシーンを撮影したのが印象に残っています。人混みの中をかき分けて進んだり、市場で市民の皆さんの間を自由に歩き回ったりするシーンがあるのですが、そうした姿を通して解放感を表現したいと思いました。――リパッケージアルバムの活動を通じて、どんな反応を期待していますか?BOYNEXTDOOR:見ているだけで、一緒に飛び跳ねて遊びたくなる、と言ってもらえたらうれしいです。「ライブ型アイドル」と呼んでいただけたらうれしいです。ステージで動物のように思いきり楽しんでみたいです。僕たちのことを「遊び上手なチーム」だと思っていただけたらうれしいですし、音楽とステージに夢中になっていることをお見せします。力強さと自由奔放さを兼ね備えた姿をお見せしますので、ぜひ期待してください。――カムバックを待っているONEDOOR(BOYNEXTDOORのファン)へメッセージをお願いします。BOYNEXTDOOR:誰かが僕たちを待っていてくれるということは、いつもありがたく、ワクワクすることだと思います。ONEDOORがいつも僕たちを温かく迎えてくださるおかげで、一日一日、もっと頑張ろうという気持ちになります。今回の活動でも、素敵な姿をお見せしますので、ぜひ期待してください。僕たちも早く皆さんに会いたいです! ありがとうございます。

国立競技場で12月に開催!「MUSIC BANK」日本公演、第1弾アーティストの出演日&超豪華MCを発表
2026年12月12日(土)、13日(日)の2日間にわたり、MUFGスタジアム(国立競技場)にて開催するK-POP年末の祭典「2026 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」第1弾アーティストの出演日ならびに、MCが決定した。12月12日(土)には、TWICEのユニットMISAMO 、ナヨン、aespa、NCT WISHが出演。12月13日(日)には、Stray Kids、IVE、BOYNEXTDOOR、CORTIS が出演する。さらにMCとして、両日を通してキム・ジェウォン、12月12日にはTWICEのサナ、12月13日にはIVEのウォニョンが決定。アーティストのパフォーマンスに加え、MC陣によるステージにも期待が高まる。今後も豪華アーティストの発表を予定している。 また今年は、ライブをより特別な空間で楽しめる「プレミアムラウンジ付きチケット」を販売。オフィシャル2次先行からはプレミアムラウンジ付きアリーナ(単日券)に加え、プレミアムラウンジ付きスタンド席(単日券)を新たに販売する。 プレミアムラウンジ付きアリーナ席ではアリーナ席の確約、プレミアムラウンジ付きスタンド席ではラウンジ直結スタンド席の確約に加え、空調完備の快適な専用ラウンジを利用できるほか、ラウンジ内でのビュッフェやアルコールを含むフリードリンクを楽しむことができる。さらに、専用エントランスやクロークなど、プレミアム席ならではの特典を用意している。詳細は公式HPにて確認できる。・TWICEメンバーからStray Kids、BOYNEXTDOORまで!12月開催の「MUSIC BANK」日本公演、第1弾アーティスト発表・「MUSIC BANK」日本公演、今年も12月に国立競技場にて開催決定!出演アーティストに期待■開催概要「2026 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」2026年12月12日(土)・13日(日)両日 開場 15:00 / 開演 17:00(予定)会場:MUFGスタジアム(国立競技場)<出演者>DAY1MISAMO、NAYEON (TWICE)、aespa、NCT WISH and more...MC:KIM JAEWON、SANA(MISAMO) DAY2Stray Kids、IVE、BOYNEXTDOOR、CORTIS and more...MC:KIM JAEWON、JANG WONYOUNG(IVE)<チケット>全席指定(単日券):22,000円(税込)枚数制限:お一人様1公演につき2枚まで※アップグレードの販売は後日実施いたします。詳細は別途ご案内いたします。【チケット販売スケジュール】オフィシャル2次受付(単日券):2026年9月26日(土)19:00 ~ 10月4日(日)23:59プレミアムラウンジ付きアリーナ席(単日券):150,000円(税込)プレミアムラウンジ付きスタンド席(単日券):120,000円(税込)枚数制限:お一人様1公演につき2枚まで※チケットの詳細については、公式HPをご確認ください【チケット販売スケジュール】プレミアムラウンジ付きアリーナ席/スタンド席(単日券)受付:2026年9月26日(土)19:00 ~ 9月30日(水)23:59主催:KBS、株式会社エニー制作:ぴあライブクリエイティブ株式会社■関連リンク「2026 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」公式ホームページ

第6世代ボーイズグループの時代到来?SM、ミン・ヒジン率いる事務所などから続々デビューへ
SMエンターテインメント、THE BLACK LABEL、ooak recordsなど、韓国の事務所から新人ボーイズグループが相次いでデビューする。長らく続いたガールズグループの全盛時代を経て、第6世代ボーイズグループの時代の幕が開くのか、注目が集まっている。最初に新人ボーイズグループのデビューを予告したのは、SMエンターテインメントだ。SMエンターテインメントは昨年から公開練習生ユニット「SMTR25」を通じて、さまざまなコンテンツを披露してきた。昨年8月6日に行われたSMエンターテインメントのカンファレンスコールでのQ&Aによると、SMTR25からは計2~3組のグループがデビューする予定で、このうち1組は2026年のデビューを目指している。SMTR25は昨年5月、ソウル、マカオ、横浜、バンコクを巡るファンミーティングツアーを開催した。練習生で構成されたグループが海外を含むツアーを行ったことは、次世代ボーイズグループ市場を先取りするとともに、グローバルファン層の早期獲得を狙った動きとみられる。TEDDYが率いるTHE BLACK LABELは、2027年春の新人ボーイズグループのデビューに向けて準備を進めている。THE BLACK LABELがボーイズグループを披露するのは、今回が初めてとなる。MEOVVや男女混合グループALL DAY PROJECTが打ち出してきたコンセプトを踏まえると、新人ボーイズグループも強烈なコンセプトで登場するのではないかと期待が高まっている。ミン・ヒジンが率いるooak recordsも、グローバルボーイズグループのオーディションを開催している。ミン・ヒジンが手がけたガールズグループNewJeansとの差別化をどのように図るのか、そしてNewJeansに匹敵する話題性を獲得できるのか注目される。また、競業禁止期間が解除されたイ・スマンも、ボーイズグループのデビューに向けて準備を進めている。K-POPの父と呼ばれるイ・スマンの本格的な復帰が、ボーイズグループ市場に新たな刺激をもたらすと期待されている。ボーイズグループのアルバムが本格的に売れるようになったのは、ここ数年のことだ。それまでは、韓国の音楽市場においてボーイズグループはガールズグループに比べて存在感が薄く、音楽市場でも大きく後れを取っていた。そのため、音楽業界では「ガールズグループは国内向け、ボーイズグループはグローバル向け」とまで言われていた。しかし、その構図は徐々に変わりつつある。その変化の口火を切ったのがRIIZEだ。2023年9月にリリースしたデビュー曲「Get a Guitar」は、華やかなシンセサウンドではなく、心地よいギターリフを前面に打ち出したイージーリスニング路線で注目を集めた。同曲はMelOn月間チャートで、リリースからわずか1ヶ月で16位まで急上昇するという異例のヒットを記録した。ボーイズグループの楽曲が、ファンだけでなく一般のリスナーからも支持を集めるようになったのだ。この流れはさらに加速した。TWSは「plot twist(初めての出会いは計画通りにいかない)」でMelOnの2024年年間チャート1位を獲得した。ボーイズグループの楽曲が年間チャートの首位を獲得したのは、約6年ぶりの快挙だった。BOYNEXTDOORの「IF I SAY, I LOVE YOU」は、MelOnの2025年年間チャートで12位を記録。さらに、Apple Musicの年間トップ100では、ボーイズグループとして最高順位となる7位にランクインした。大衆性を兼ね備えたボーイズグループが次々と登場する中、男性アイドルに対する市場の評価も大きく変わりつつある。その流れをさらに鮮明に示したのが、CORTISだ。BIGHIT MUSIC所属のボーイズグループである彼らは、2026年5月にタイトル曲「REDRED」でMelOnデイリーチャート1位を獲得。これは、2015年以降にデビューした第3世代以降のボーイズグループとして初の快挙となった。また、アルバムの初動売上は231万3,291枚を記録。今年リリースされたK-POPアルバムの中では、BTS(防弾少年団)に次ぐ2番目に高い初動売上を記録した。ボーイズグループは、ガールズグループに比べて強固なファンダム(ファンの集まり)を持つ傾向がある。そのため、音源で大衆的な人気を獲得できれば、ファンダムの高い購買力との相乗効果が生まれ、そのシナジー(相乗効果)はさらに大きくなる。コンサートや音源、グッズ、ライセンス事業など、あらゆる収益源で成果を上げられるというわけだ。こうした背景から、芸能事務所は音源でも存在感を示すボーイズグループを、新たな収益を生み出す中核的な存在として位置づけている。現在、新人ボーイズグループのデビューを控える各事務所は、それぞれ明確なカラーを打ち出している。多彩な音楽性やコンセプトを持つボーイズグループが相次いで市場に登場することで、K-POP業界の勢力図そのものが塗り替えられる可能性も高まっている。まもなくデビューを控える新人ボーイズグループが、ガールズグループ中心だった音楽市場にどのような変化をもたらすのか、注目が集まっている。・SM練習生チームSMTR25、日本でも!初のファンミーティングツアーを5月より開催決定・ミン・ヒジンが設立ooak records、次世代ボーイズグループプロジェクトを始動へオーディションを予告

HYBEアーティストを大スクリーンで!「HYBE CINE FEST 2026」10月30日より4作品連続期間限定で公開決定
10月30日(金)より、全国の映画館にてHYBE MUSIC GROUPアーティストのライブフィルムなどを大スクリーン・大音量で楽しめる映画祭イベント「HYBE CINE FEST 2026」の4作品連続・期間限定上映が決定した。さらに、本イベントのコンセプトポスタービジュアル・各作品のポスタービジュアルを初公開するとともに、ムビチケ前売券の販売決定および前売券特典の詳細も解禁となった。本日(23日)、「HYBE CINE FEST 2026」のコンセプトポスタービジュアルと、映画館で上映される4作品のポスタービジュアルを一挙解禁するとともに、ムビチケ前売券・前売券特典、さらに4作品をお楽しみいただけるお得な「HYBE CINE FEST 2026 4回共通券」(ムビチケオンライン券)の販売が決定した。10月30日(金)より順次公開となるのは、TOMORROW X TOGETHERの「TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR 'ACT : TOMORROW'」、ENHYPENの「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA'」、SEVENTEENの「SEVENTEEN WORLD TOUR 'NEW_'」の3本のライブフィルムと、アーティストのミュージックビデオとパフォーマンス映像を応援上映で楽しむ「HYBE CHEERING PARTY」の4作品。3本のライブフィルムでは、それぞれのワールドツアーで披露された迫力のパフォーマンスを、映画館ならではの大スクリーンと大音量で体感。さらに「HYBE CHEERING PARTY」では、スクリーンに映し出される応援方法をゲーム感覚で楽しみながら、アーティストとファンが一体となる新感覚の鑑賞体験をお届け。それぞれの作品の魅力や世界観を表現したポスタービジュアルとともに、ムビチケ前売券情報も解禁。各作品の前売券特典は、この機会にしか手に入れることのできない限定アイテム。「HYBE CINE FEST 2026」への参加を記念する特別なアイテムとして、注目が集まっている。さらに、4作品をまとめて楽しめるお得な「HYBE CINE FEST 2026 4回共通券」(ムビチケオンライン券)も発売が決定。本日より公式サイトもオープンし、全国の上映劇場を公開。映画館でしか味わえない迫力のライブ体験と、ここでしか手に入らない限定特典はファン必見だ。■映画祭イベント情報「HYBE CINE FEST 2026」配給:エイベックス・フィルムレーベルズ「TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR ʻACT : TOMORROWʼ」全国の映画館にて10月30日(金)~11月12日(木)限定公開※木曜日の上映有無は各劇場HPをご確認ください。(C)BIGHIT MUSIC & HYBE & HYBE JAPAN. All Rights Reserved.星のように輝くTOMORROW X TOGETHERの4回目のワールドツアー「ACT : TOMORROW」。約束した明日へと共に歩む美しい物語、そして世界中のMOAを魅了した洗練された演出と圧倒的なライブパフォーマンスがスクリーンいっぱいに広がります! TOMORROW X TOGETHERの没入感あふれるワールドツアーを、大スクリーンでお楽しみください。「ENHYPEN WORLD TOUR ʻBLOOD SAGAʼ」全国の映画館にて11月13日(金)~11月26日(木)限定公開※木曜日の上映有無は各劇場HPをご確認ください。(C)BELIFT LAB Inc & HYBE & HYBE JAPAN. ALL RIGHTS RESERVED.ENHYPENの4回目のワールドツアー「ENHYPEN『BLOOD SAGA』」。ダークファンタジーの世界観で多くの観客を魅了し、現在も世界中で開催されている本公演の幕開けとなったソウル公演を、映画館の大スクリーンにて上映いたします! 深い闇と赤い閃光をはじめとした立体的なステージ演出の中、パフォーマンスを見せるメンバーの姿や、強烈なバンドサウンド、ENHYPENならではの唯一無二のヴァンパイアの世界観を、没入感たっぷりな劇場でぜひお楽しみください!「SEVENTEEN WORLD TOUR ʻNEW_ʼ」全国の映画館にて11月27日(金)~12月10日(木)限定公開※木曜日の上映有無は各劇場HPをご確認ください。(C)PLEDIS Entertainment & HYBE & HYBE JAPAN. All Rights Reserved.デビュー10周年、「NEW_」というタイトルが示すように新たなスタートに向けたSEVENTEENの決意が込められたワールドツアー。SEVENTEENの圧倒的なステージ支配力とパワフルなエネルギーは、彼らの無限の可能性を改めて証明します。メンバーたちの多彩な魅力で満たされた公演、その熱い熱気をスクリーンでお楽しみください!「HYBE CHEERING PARTY」全国の映画館にて11月5日(木)、12日(木)、19日(木)、26日(木)、12月3日(木)、10日(木)応援上映※一部映画館にて3D上映回開催予定。詳細は後日ご案内いたします。(C)HYBE & HYBE JAPAN. ALL RIGHTS RESERVED.映画館で巻き起こる、HYBE MUSIC GROUPアーティストへの熱い応援! お気に入りのアーティストによるパフォーマンスが大スクリーンで鮮やかに繰り広げられる。BTS、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、LE SSERAFIM、&TEAM、BOYNEXTDOOR、TWS、ILLIT、KATSEYE、aoen、CORTIS、SANTOS BRAVOSのミュージックビデオやパフォーマンス映像を大スクリーンで鑑賞しながら、発声OK! のスクリーンの演出に合わせたゲーム感覚の、特別な応援上映を開催いたします!アーティストの多彩な音楽とファンの熱い応援、そしてきらめくペンライトの波がひとつになる。映画館だからこそ味わえる一体感あふれる幻想的な瞬間へ、皆様をご招待します!【ムビチケ前売券】<特典付きムビチケカード>・販売価格:2,300円(税込)※当日券2,500円(税込)・販売開始:10月1日(木)~※各劇場、通販、アニメイト店舗等にて販売。※一部劇場を除く※無くなり次第終了【ムビチケカード特典詳細】・TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR ʻACT : TOMORROWʼ:オリジナルスマホステッカー(全5種ランダム)・ENHYPEN WORLD TOUR ʻBLOOD SAGAʼ:オリジナルポストカード(全6種ランダム)・SEVENTEEN WORLD TOUR ʻNEW_ʼ:オリジナルスマホステッカー(全9種ランダム)※特典の絵柄はお選びいただけません。<特典付きムビチケオンライン券>・販売価格:2,300円(税込)※当日券2,500円(税込)・販売開始:10月1日(木)AM11:00~特典として各4作品それぞれのオリジナルスマホ壁紙をプレゼント!※ムビチケカードは付きません。<HYBE CINE FEST 2026 4回共通券(ムビチケオンライン券)>・販売価格:8,000円(税込)・販売開始:10月1日(木)AM11:00~※「HYBE CINE FEST 2026 4回共通券」は、お好きな作品を4回ご鑑賞いただけます。同⼀作品の複数回のご鑑賞も可能です。※ムビチケカードは付きません。※特典は付きません。※詳しくはHPにてご確認ください。★マルイでのポップアップ決定本イベントの上映を記念して、10月9日(金)より有楽町マルイにて、「HYBE CINE FEST 2026 POP-UP in 有楽町マルイ」の開催が決定いたしました。詳細につきましては、後日解禁いたします。「HYBE CINE FEST 2026 POP-UP in 有楽町マルイ」開催期間:10月9日(金)~10月25日(日)開催場所:有楽町マルイ 8F イベントスペース

BOYNEXTDOOR、1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」収録曲の一部の音源を初公開
BOYNEXTDOORが21日午後10時、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルを通じて、1st Studio Album Repackage「HOME: DELUXE」の新曲音源の一部を初公開した。映像では、「HOME: DELUXE」のタイトル曲「ANIMAL」をはじめ、新曲「CLICHE」「Count To Love(Korean Ver.)」「Boom Boom Boom」「400 Years」まで、全5曲の一部を公開。BOYNEXTDOORは「ANIMAL」でエレクトロ・ファンクに初挑戦し、力強いエネルギーを届ける。絶えず自分自身を超え、より良い明日へと進んでいくという意志を込めた楽曲で、望むものを手に入れるために疲れることなく突き進む姿勢を、動物の躍動的な動きになぞらえて表現している。ジェヒョン、テサン、ウンハクがクレジットに名を連ねたほか、KOZ Entertainmentの代表プロデューサーでありアーティストのZICOが楽曲制作に参加。さらに、メンバーとこれまで継続的にタッグを組んできたPop Time、kakoがプロデュースを担当した。収録曲「CLICHE」は、自分でも気づかないうちに恋に落ちてしまった状況を「クリシェ」にたとえたディスコトラック。「Count To Love(Korean Ver.)」は、2025年8月にリリースしたJP 2nd Single「BOYLIFE」のタイトル曲の韓国語バージョンで、ときめきに満ちた恋を感じられる楽曲となっている。JP 2nd Digital Single「Boom Boom Boom」は、自分たちだけのかけがえのない物語を後悔なく描いていこうというメッセージが込められている。「400 Years」は、2024年1月にグループ公式YouTubeチャンネルで公開された初のファンソングで、今回のアルバムを通じて正式に音源化される。このほか、1st Studio Album「HOME」に収録された9曲を加え、全14トラックを楽しむことができる。28日午後6時にリリースされる「HOME: DELUXE」は、慣れ親しんだ空間である「HOME」を越え、新たな視点と感情で音楽の表現の幅を広げていくという意志を歌った作品だ。着実に成長を続ける6人が届ける新たな音楽に期待が高まっている。24日には「ANIMAL」のミュージックビデオ予告映像を公開し、カムバックへの熱気をさらに高める予定だ。

【PHOTO】BOYNEXTDOOR、海外スケジュールを終えて韓国に到着
21日午後、BOYNEXTDOORが海外スケジュールを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・BOYNEXTDOOR、9月27日放送の「突然ですが占ってもいいですか?」に出演決定・BOYNEXTDOOR ウンハク&リウ、こども先生から日本語を学ぶ!YouTubeチャンネル「COCHO COCHO」に登場(動画あり)

BOYNEXTDOOR、9月27日放送の「突然ですが占ってもいいですか?」に出演決定
BOYNEXTDOORがフジテレビ番組に登場する。彼らは27日(日)24時55分~放送されるフジテレビ系列「突然ですが占ってもいいですか?」に出演することが決定した。星ひとみがBOYNEXTDOORを占うことが予告され、予告映像にはメンバー達が驚いている姿が盛り込まれており、早くも放送への期待を高めている。BOYNEXTDOORは今月28日に1stフルアルバムのリパッケージアルバム「HOME: DELUXE」をリリース予定だ。トラックリストやスペシャルレポートビデオのティザーと本編、コンセプトフォトとフィルムを続々と公開しており、ファンの注目を集めている。また、彼らは8月より「BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2' IN JAPAN」を開催中で、多くのファンたちと交流している。・BOYNEXTDOOR ウンハク&リウ、こども先生から日本語を学ぶ!YouTubeチャンネル「COCHO COCHO」に登場(動画あり)・BOYNEXTDOOR、1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」コンセプトフォト&フィルムを公開

BOYNEXTDOOR ウンハク&リウ、こども先生から日本語を学ぶ!YouTubeチャンネル「COCHO COCHO」に登場(動画あり)
BOYNEXTDOORが、YouTubeチャンネル「COCHO COCHO」に出演した。18日に公開されたYouTubeチャンネル「COCHO COCHO」にウンハクとリウが登場し、話題を集めている。2人はこども先生から、最近覚えた言葉やハマっていることを教わった。まず、お互いに自己紹介をして挨拶を交わすと、まだ7歳と10歳という幼い年齢のこども先生に驚いた様子を見せた。ウンハクが「日本でたくさんお友達をつくりたいので、僕たちに日本語を教えてほしい」とお願いすると、こども先生は「からあげはおいしい」「ちいかわ」などの言葉を教えたのに続き、「乱入」という難しい単語まで紹介し、驚きを誘った。続いて「ファンが喜んでくれる言葉」について考えることになった4人。こども先生は「みんなのハートに矢を打つ」と言いながら、ジェスチャーを交えて提案した。これに対し、ウンハクが「『俺のものになって』はどう?」と言うと、こども先生は「いいじゃん! 最上級にかっこいい」と絶賛した。他にも、ウンハクとリウは「友達のつくりかた」や「お店での注文の仕方」を学び、一緒に練習して、微笑ましい雰囲気となった。一方、こども先生からウンハクとリウへの質問では、「アンニョンハセヨ」の意味と使い方について聞き、韓国語を教わったりもした。

BOYNEXTDOOR、1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」コンセプトフォト&フィルムを公開
BOYNEXTDOORが、生の魅力で視線を釘付けにした。BOYNEXTDOORは14日から16日にかけて、公式SNSとHYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて、1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」の「HAZE」バージョン、「OVERDRIVE」バージョン、「SPARK」バージョンのコンセプトフォトとフィルムを順次公開した。最初に公開された「HAZE」バージョンのコンセプトフォトには、昨夜思い切り遊んだ熱気がそのまま残っている様子を大胆に表現したメンバーたちの姿が収められている。メンバーたちは人里離れた野原にある公衆トイレを背景に、様々なシチュエーションを演じた。ソンホとリウは汚れたトイレを掃除しており、ジェヒョンとテサンは昨夜の余韻がまだ残っているかのように気だるい様子だ。イハンとウンハクは逆に茶目っ気あふれる表情を見せている。生の雰囲気たっぷりのコンセプトを公開したBOYNEXTDOORは、コンセプトフィルムを通じてタフな魅力を披露した。おぼろげな意識と記憶を感覚的に表現した映像の中で、メンバーたちは我を忘れて逸脱を満喫している。所属事務所のKOZエンターテインメントは「真剣な雰囲気の1stフルアルバムとは対照的なコンセプトが、新作への好奇心を掻き立て、新曲への期待も高まっている」と伝えた。

【PHOTO】BOYNEXTDOOR、海外スケジュールを終えて韓国に到着
13日午後、BOYNEXTDOORが海外スケジュールを終え、金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に入国した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・BOYNEXTDOOR、俳優ユン・ギョンホと演技を披露!1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」フェイクドキュメンタリーが話題・TWICEメンバーからStray Kids、BOYNEXTDOORまで!12月開催の「MUSIC BANK」日本公演、第1弾アーティスト発表

BOYNEXTDOOR、俳優ユン・ギョンホと演技を披露!1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」フェイクドキュメンタリーが話題
俳優ユン・ギョンホがBOYNEXTDOORのフェイクドキュメンタリーに登場した。BOYNEXTDOORは9月12日午後10時、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて、1stフルアルバムのリパッケージ「HOME: DELUXE」のスペシャルリポート本編を公開した。スペシャルリポートは、アルバムのコンセプトを垣間見ることができる架空のドキュメンタリーだ。タイトル曲名「ANIMAL」と連動し、動物をテーマに打ち出した。映像の中で6人のメンバーは、自らを動物だと主張しながら巧みな演技を披露。ソンホはタキシードに身を包み、休みなしに鳴くペンギンのようにしゃべり続ける。リウはフクロウのように音に敏感で、暗い環境を好む。ジェヒョンはアリのように真面目に働くが、株式投資で頭を悩ませるという設定で登場する。テサンはラマの習性のように好奇心旺盛で、何でもすぐに口に入れて確認しようとする。イハンはナマケモノのようにゆっくりと動くかと思えば、ウンハクは自分を「ハトだ」と紹介しながら、絶えず頭を動かす。動物の習性を模倣するメンバーたちの演技力が際立つ。映像の終盤では、全員が軽快なビートに身を委ねて踊った。ユン・ギョンホのカメオ出演も目を引いた。ユン・ギョンホは現代人類動物学の専門家として登場し、BOYNEXTDOORとの絶妙なケミストリー(相手との相性)を見せる。面談の場面でのリアクションが笑いを誘う。フェイクドキュメンタリーという構成と、ユン・ギョンホの存在感、6人のメンバーの演技力が合わさり、楽しさを倍増させた。28日午後6時に発売される「HOME: DELUXE」は、BOYNEXTDOORが今年6月にリリースした1stアルバム「HOME」の拡張版となるリパッケージアルバムだ。前作で描いた自伝的な物語に加え、これまでの経験を糧にさらに広い世界へ踏み出すという意志を込めた。





