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「Kstyle PARTY 2026」全出演アーティストが参加!お見送り会は各50名様に決定
5月9日(土)、10日(日)の2日間、Kアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」。 1日目の5月9日(土)には、TWS、SHINeeのテミン、NouerA、CLOSE YOUR EYES、ヘッドライナーにBOYNEXTDOORが出演。2日目となる5月10日(日)には、SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、Royal44、ヘッドライナーにRIIZEの出演が決定している。今回、ヘッドライナーBOYNEXTDOOR、RIIZEに続き、出演アーティストのお見送り会の詳細が決定! 各アーティストそれぞれ50名を対象に実施することが明らかになった。ヘッドライナーのお見送り会参加対象は、VIPアップグレード当選者の中から抽選となり、アップグレード受付は3月16日(月)より開始予定。ヘッドライナー以外のアーティストは、ブラインド抽選当選者、1次・2次・3次先行チケット購入者が申込み・当選可能で、参加料金は無料(後日当選者はシステム利用料220円のみ)だ。お見送り会参加が対象となる3次先行チケットは、3月8日(日)までとなるので、まだの人は要チェック!!また、お見送り会の受付は、3月30日(月)から開始予定で、各日ヘッドライナーはアップグレード当選者のみ、申込み・当選可能。ヘッドライナー以外の出演アーティストについては、ブラインド抽選当選者および、1次、2次、3次先行チケット購入者が申込み・当選可能となる。【お見送り会の受付】●受付開始予定日:2026年3月30日(月)●対象者:・ヘッドライナー(各日) アップグレード受付の当選者のみ、お申込み・当選可能・ヘッドライナー以外の出演アーティスト(各日) ブラインド抽選当選者/1次・2次・3次先行チケット購入者が申込み・当選可能 参加費は無料(後日当選者はシステム利用料220円のみかかります)●希望アーティストは第1希望~第3希望まで選択可能●注意事項※お見送り会は公演日ごとに実施予定です。※お見送り会では、接触行為および録音・撮影行為は禁止とさせていただきます。 【アップグレード受付】●対象者:ブラインドチケット/1次~3次先行チケット購入者のみ●受付開始予定日:2026年3月16日(月)●当選確率については、以下の順で、当選確率が高くなります。<当選確率順>① ブラインド抽選当選者② 1次抽選当選者③ 2次抽選当選者④ 3次抽選当選者※アップグレードの座席図は後日発表いたします。■開催概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY 2026」>>「Kstyle PARTY 2026」特設サイト【日時】DAY1:2026年5月9日(土) 16:00開場 / 17:30開演DAY2:2026年5月10日(日) 14:00開場 / 15:30開演【出演アーティスト】DAY1:BOYNEXTDOOR(ヘッドライナー) / TWS、TAEMIN、NouerA、CLOSE YOUR EYESDAY2:RIIZE(ヘッドライナー) / SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、Royal44(Opening Act)【会場】Kアリーナ横浜【チケット情報】金額:1日券 16,000円(税込)★三次先行チケット販売スタート!・三次先行 申込期間:2026年2月23日(月)12:00 ~ 3月8日(日)23:59・当選発表:3月9日(月)・入金期限:3月13日(金)>>チケット購入はこちらから■関連リンク・Kstyle PARTY 2026 特設サイト・Kstyle PARTY 公式X・Kstyle PARTY 公式Instagram

RIIZE ショウタロウ、ダンサーKYOKAと初共演!TOYOTA DYTD「HIACE DANCE SESSION」が解禁(動画あり)
TOYOTA「Drive Your Teenage Dreams.」HIACE DANCE SESSIONの最新ムービーが本日公開された。今回は韓国のボーイズグループRIIZEのショウタロウと日本を代表するHIPHOPダンサーとして注目を集めるRUSHBALLのKYOKAが初共演し、マットブラックのハイエースを背景に見応えのあるダンスを披露している。TOYOTA「Drive Your Teenage Dreams.」HIACE DANCE SESSIONとは、トヨタ自動車株式会社が株式会社STARBASEと立ち上げた、車の新しい楽しみ方を生み出していくプロジェクト「Drive Your Teenage Dreams.(以下DYTD)」の中の取り組みのひとつだ。マットブラックのハイエースを舞台に、車が遊び場というコンセプトのもと、車内外の空間を生かした演出や、時代感のあるスタイリングで、車とダンスカルチャーの掛け合わせを発信している。今回は、RIIZEのショウタロウと、日本を代表するHIPHOPダンサーとして注目を集めるRUSHBALLのKYOKAをキャスティング。装飾的な演出やライティングを極限まで削ぎ落とし、ダンサーの表現とハイエースの魅力を最大限に活かした映像が完成した。ダンスの振り付けはKYOKAが中心となり制作。振り付けを手がけるにあたり「普段見ることができないようなショウタロウのダンススキルをいかに引き出せるかを意識した」とKYOKAは語っており、しなやかで繊細な動きと力強さを感じさせる動きのコントラストが印象的なダンスは必見。ハンドルを回すような遊び心のある振り付けや、本作が初共演ながらも息のあったペアでのダンスパートなど、今回も見どころ満載の映像となっている。また、本作では車内でのダンスシーンに加え、車内のフロントガラス越しに二人を撮影するなど、ハイエースをより一層活かした撮影にも挑戦。車とダンスという異なる要素が調和した本作にぜひ注目してほしい。さらに、本日公開されたダンスセッションムービーの裏側を収めたメイキング映像が、後日トヨタドライバーズチャンネルにて公開されるほか、トヨタの公式SNSではスチールやダンス映像の公開も予定されている。「10代の頃の童心に返ったような気持ちでこの企画に参加できた」と語る2人とハイエースが作り出す世界観をぜひ楽しんでほしい。◆ショウタロウ コメントKYOKAさんと初共演でしたが楽しい時間で撮影もあっという間でした。TOYOTAのダンス企画にはじめて参加させてもらい、新しいダンススタイルにも挑戦できてとてもいい経験でした。◆KYOKA コメント今回初の共演とは思えないくらい、良い空気感で踊れてると思います! 是非ショウタロウくんの真っ直ぐなダンスをご堪能あれ!

RIIZE、日本オリジナル楽曲「KILL SHOT」がTVアニメ「キルアオ」のエンディングテーマに!楽曲PVも解禁
RIIZEの日本オリジナル楽曲「KILL SHOT」が、4月11日(土)夜11時よりテレ東系列にて放送がスタートする週刊少年ジャンプの人気漫画「キルアオ」のエンディングテーマに決定した。「キルアオ」は、「黒子のバスケ」「ROBOT×LASERBEAM」などで知られる漫画家・藤巻忠俊による週刊少年ジャンプ連載の人気作品。すでに個性豊かなキャラクターを演じる豪華キャスト陣も発表され、放送前から大きな注目を集めている。RIIZEが歌う新曲「KILL SHOT」は、表と裏日常と非日常が交差する「キルアオ」の世界観を表現した楽曲。作品の持つ緊張感や疾走感を音楽で表現したナンバーとなっている。また、作品を彩る楽曲PVも公開された。映像は「もう乗りかかった船だ。負けねえよ、どんな勝負でも」と覚悟を決めた主人公・十三のセリフでスタート。RIIZEの疾走感あふれるサウンドに合わせ、大狼十三(大人)の精悍な姿や個性豊かなキャラクターたち、そして迫力あるアクションシーンが収められており、作品の魅力を感じられる映像に仕上がっている。なお、日本オリジナル楽曲「KILL SHOT」のリリースに関する詳細は、後日RIIZEオフィシャルホームページにて発表される予定だ。■作品概要「キルアオ」4月11日(土)夜11時からテレ東系列にて放送開始原作:藤巻忠俊(集英社ジャンプコミックス刊)コミックス 全13巻小説版「キルアオ Secret Report(シークレットレポート)」絶賛発売中!<ストーリー>伝説の殺し屋 39歳。中学生から、やり直し。大狼十三(おおがみジュウゾウ)は、どんなに困難な依頼も成し遂げる伝説の殺し屋。ある日、とある組織を壊滅させた十三は謎の蜂に刺され、気を失ってしまう。目を覚ますと十三は39歳の大人から13歳の子どもの姿になっていた! 驚く十三の元にボスから「その姿で中学校に潜入せよ」と司令が下る。彼を待ち受けていたのは、個性豊かなクラスメイトたちとの青春スクールライフだったー元の姿に戻ることができるのか!? 十三のもとに刺客が迫る!<キャスト>大狼十三:三瓶由布子蜜岡ノレン:和泉風花猫田コタツ:梅田修一朗古波鮫シン:佐久間大介天童天馬:大塚剛央竜胆カズマ:千葉翔也竜胆エイジ:中島ヨシキ白石千里:種﨑敦美鰐淵瑛里:内山夕実大狼十三(大人):武内駿輔オープニングテーマ:aespa「ATTITUDE」エンディングテーマ:RIIZE「KILL SHOT」アニメーション制作:CUE■関連リンク「キルアオ」公式サイト

RIIZE ウォンビン、警戒態勢の中で上京!?練習生時代の映像も初公開「顔と名札を隠して移動」(動画あり)
SMエンターテインメントがRIIZEのウォンビンと契約するために繰り広げた緊迫なキャスティングスパイ戦の全容が明らかになった。韓国で昨日(4日)に放送されたtvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」には20年以上SUPER JUNIOR、少女時代、EXO、aespaなど、たくさんのスターを輩出したSMアイドル開発センターのセンター長ユン・ヒジュンが出演し、格別な審美眼とキャスティングの裏話を伝えた。ユン・ヒジュンは過去、「私がキャスティングしたのはEXOのチャンヨル」とし、「当時は学校の前でもキャスティングをして、タクシーに乗っていても降りてキャスティングをした」と振り返った。しかし、時代の変化によってキャスティングの方法も進化した。彼女は「最近は新しい。SNSでもキャスティングする。RIIZEのウォンビンはDMを送ってキャスティングした」と明かし、視線を惹きつけた。特に、ウォンビンに対するユン・ヒジュンの執念はすごかった。彼女は「ウォンビンが蔚山(ウルサン)からソウルにオーディションを受けに来る時、他の事務所が横取りするんじゃないかとソウル駅まで迎えに行って連れてきた」と当時の緊迫した状況を説明した。これについてウォンビンは「学校終わって家に帰る時にDMが来たが、なぜか心が惹かれた」と振り返り、「オーディションを受けるためにソウル駅に到着すると、僕にマスクをつけさせて連れて行った」とし、「名札も隠してと言われた」と付け加え、現場を笑いの渦に巻き込んだ。この日の放送ではベールに包まれていたウォンビンの2019年の練習生時代の映像が初めて公開され、感嘆を招いた。ユン・ヒジュンは「RIIZEのウォンビンはSNSでキャスティングしたため、それまでダンスや歌を経験したことがなかったのだが、本当に上達が早かった」と述べ、ウォンビンの才能を高く評価した。続けて「練習生初期の映像では、練習室の隅で年上の練習生たちの顔色を伺っていたが、後に彼らを追い抜いて前に出てくるようになる。これは本当に簡単なことではない」とし、ウォンビンをEXOのカイ、NCTのドヨンの系譜を継ぐ意欲あふれるアイドルと位置付け、今後の活躍への期待感を高めた。・RIIZE ウォンビン、アイドルでなければ寿司職人に!?「父が日本行きを提案した」(動画あり)・「Kstyle PARTY 2026」ヘッドライナーBOYNEXTDOOR、RIIZEお見送り会詳細を発表KstyleNews

「Kstyle PARTY 2026」ヘッドライナーBOYNEXTDOOR、RIIZEお見送り会詳細を発表
5月9日(土)、10日(日)の2日間、Kアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」。 1日目の5月9日(土)には、TWS、SHINeeのテミン、NouerA、CLOSE YOUR EYES、ヘッドライナーにBOYNEXTDOORが出演。2日目となる5月10日(日)には、SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、Royal 44、ヘッドライナーにRIIZEの出演が決定している。今回、ヘッドライナーBOYNEXTDOOR、RIIZEのお見送り会の詳細が発表! それぞれ50名を対象に実施することが明らかになった。お見送り会の参加対象は、VIPアップグレード当選者の中から抽選となり、アップグレード受付は3月16日(月)より開始予定。対象者は、ブラインドチケット、1次、2次、3次先行チケット購入者のみとなり、順番で当選確率が高くなる。3月8日(日)までの3次先行チケットまでが対象となるため、まだの人は要チェック!!※アップグレードの座席図は後日発表また、お見送り会の受付は、3月30日(月)から開始予定で、各日ヘッドライナーはアップグレード当選者のみ、申込み・当選可能。ヘッドライナー以外の出演アーティストについては、ブラインド抽選当選者および、1次、2次、3次先行チケット購入者が申込み・当選可能となる。【アップグレード受付】●対象者:ブラインドチケット/1次~3次先行チケット購入者のみ●受付開始予定日:2026年3月16日(月)●当選確率については、以下の順で、当選確率が高くなります。<当選確率順>① ブラインド抽選当選者② 1次抽選当選者③ 2次抽選当選者④ 3次抽選当選者※アップグレードの座席図は後日発表いたします。【お見送り会の受付】●受付開始予定日:2026年3月30日(月)●対象者:・ヘッドライナー(各日) アップグレード受付の当選者のみ、お申込み・当選可能・ヘッドライナー以外の出演アーティスト(各日) ブラインド抽選当選者/1次・2次・3次先行チケット購入者が申込み・当選可能●希望アーティストは第1希望~第3希望まで選択可能●注意事項※対象人数はアーティストごとに異なり、20~50名を予定しています。後日発表します。※お見送り会は公演日ごとに実施予定です。※お見送り会では、接触行為および録音・撮影行為は禁止とさせていただきます。■開催概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY 2026」>>「Kstyle PARTY 2026」特設サイト【日時】DAY1:2026年5月9日(土) 16:00開場 / 17:30開演DAY2:2026年5月10日(日) 14:00開場 / 15:30開演【出演アーティスト】DAY1:BOYNEXTDOOR(ヘッドライナー) / TWS、TAEMIN、NouerA、CLOSE YOUR EYESDAY2:RIIZE(ヘッドライナー) / SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、Royal 44(Opening Act)【会場】Kアリーナ横浜【チケット情報】金額:1日券 16,000円(税込)★三次先行チケット販売スタート!・三次先行 申込期間:2026年2月23日(月)12:00 ~ 3月8日(日)23:59・当選発表:3月9日(月)・入金期限:3月13日(金)>>チケット購入はこちらから■関連リンク・Kstyle PARTY 2026 特設サイト・Kstyle PARTY 公式X・Kstyle PARTY 公式Instagram

RIIZE、日本2ndシングル「All of You」がラジオ・オンエア・チャートで1位を獲得!
2月18日(水)に発売したRIIZEの日本2ndシングル「All of You」が2026年2月25日発表のラジオ・オンエア・チャート(集計期間:2026年2月16日~2月22日 プランテック調べ)で1位を獲得した。発売週からオンエアが伸び、地方エリアの情報番組ではリクエストによる「All of You」オンエアなど回数を積み上げていった。また、RIIZEの日本2ndシングル「All of You」は2026年2月21日付オリコンデイリーシングルランキング1位を獲得。さらに発売翌週であるにもかかわらず、2月23日付オリコンデイリーシングルランキングでも1位を獲得し怒涛の勢いで躍進を続けている。タイトル曲「All of You」は、パワフルなドラムビートを軸にエレクトロニック・サウンドとビッグバンド要素が融合したエネルギッシュなナンバー。日本のファンへ向けた想いが込められた楽曲として話題を呼んでいる。RIIZEは2月21日(土)から23日(月・祝)までの3日間で男性K-POPグループ最速となる東京ドーム公演「2026 RIIZE CONCERT TOUR Special Edition in TOKYO DOME」を開催し、12万人を動員。第5世代K-POPグループ初のドームアーティストとなり、初めてのドーム公演で3日間開催するという偉業を達成した。

RIIZE、3月4日放送のTBS系「ニノなのに」出演決定!予告が早くも話題
RIIZEが、TBS系「ニノなのに」に出演する。25日、RIIZEの公式サイトを通じて3月4日の20時54分から放送されるTBS系「ニノなのに」に出演することが発表された。25日に放送された「ニノなのに」の終盤では予告映像が公開され、RIIZEが「1人を見つめているはずなのに、どれだけの人が目が合っていると思い込んでいるのか!?」を検証する様子が盛り込まれた。今回の発表にファンからは「早く見たい!」「ニノとRIIZE!?」「検証結果が楽しみ」など、期待の声があがっている。RIIZEは2月21日(土)~23日(月・祝)に、自身初となる東京ドームでのライブ「2026 RIIZE CONCERT TOUR Special Edition in TOKYO DOME」を開催し、多くのファンを魅了した。また、5月9日(土)、10日(日)の2日間、Kアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」では、RIIZEの「Kstyle Awards」Best Artist受賞を記念して、60分以上のスペシャルステージが決定!早くもステージへの注目が集まっている。・【REPORT】RIIZE、初の東京ドーム公演に12万人が熱狂!最後にはショウタロウが涙も「夢を叶えてくれてありがとう」・「Kstyle PARTY」RIIZE、60分以上のスペシャルステージ決定!「Kstyle Awards」Best Artist受賞記念3/4(水)放送のTBS系『ニノなのに』に出演することが決定しました✨ぜひご覧ください✔📺TBS系『ニノなのに』3月4日(水)20:54〜21:58放送https://t.co/8aW1NAJoP2#ニノなのに#RIIZE #라이즈 #RISEandREALIZE— RIIZE JAPAN OFFICIAL (@RIIZE_JPN) February 25, 2026


【REPORT】RIIZE、初の東京ドーム公演に12万人が熱狂!最後にはショウタロウが涙も「夢を叶えてくれてありがとう」
RIIZEが2月21日(土)~23日(月・祝)に、自身初となる東京ドームでのライブ「2026 RIIZE CONCERT TOUR Special Edition in TOKYO DOME」を開催した。K-POP男性グループとしてデビュー最速での東京ドーム公演となり、3日間の合計動員数は12万人。ゴンドラやムービングステージ、フロート、数々の特効など、ドーム規模だからこそできる演出を、ハイレベルなパフォーマンスで存分に活かし、まさに記録と記憶に刻まれるライブとなった。ステージサイドから天井近くまで、BRIIZE(RIIZEのファン)の持つファンライトのオレンジ色の明かりで埋め尽くされた東京ドーム。場内が暗くなると、開演を告げるように巨大ビジョンで覆い尽くされたメインステージから客席に向かってレーザー光線が放たれる。ステージ上にはダンサーが次々と現れ、そちらに目を奪われていると、突然、バンという特効音がし、天井付近でゴンドラに乗ったショウタロウ、ウンソク、ソンチャン、ウォンビン、ソヒ、アントンの姿が視界に飛び込んできた。大歓声が沸き起こる中、ビジョンには真っ直ぐに前を見据えるメンバーの表情が映し出される。ゴンドラが徐々に降下してステージに着くと、一瞬、SEの音が止み、アントンの憂いのある歌声から「Fame」でライブの幕は上がった。昨年11月にリリースされた2ndシングルのタイトル曲で、日本での単独ライブでは初披露。重たいリズムに乗せた力強さの中に切なさが滲む歌声とエモーショナルなパフォーマンスで東京ドームを一つにしていく。アウトロの激しくキレのあるダンスでボルテージを上げ、続く「Siren」でその熱はさらに上昇。メンバーたちはメインステージの左右に分かれて散らばり、自慢の高速ステップで魅せる。正式デビュー前にパフォーマンス映像が公開され話題となった楽曲でもあり、その曲でドームを熱狂させている光景に、改めて彼らのポテンシャルが破格であったことを思い知る。3曲目は「Ember to Solar」。タイトルがビジョンに映し出された途端、大きな歓声が上がり、イントロからメンバー全員の名前を呼ぶBRIIZEのコールがバッチリ決まる。ワールドツアーの一環で、日本ではアリーナツアーとして行われたツアーの際は1曲目に据えられ、ライブの導火線として使われていたが、今回はオープニングブロックのピークを創出。ダンスブレイクを入れるアレンジも施され、迫力のパフォーマンスを見せつけた。ここまでで存分にそのカリスマ性を実証したRIIZE。4曲目「Memories」からは彼らのもう一つの特徴でもある親しみやすさを感じさせる曲を披露していく。ポップで爽やかな曲の雰囲気に合わせてメンバーの表情も緩んでいき、この日初めての笑顔を見せる。BRIIZEとのコールアンドレスポンスも楽しみながら、曲の中盤からはメインステージの一部のムービングステージがアリーナ席の観客の頭上を通って、左右に長い花道とつながる中間地点へと移動。BRIIZEとの距離が縮む。さらに日本1stシングルから「Lucky」「Be My Next」と明るく楽しい雰囲気の日本語曲が続き、BRIIZEはメンバーと一緒に歌唱。その間にムービングステージはドーム後方へと移動し、スタンド席の観客の目の前に迫る。メンバーはムービングステージの上を動き回って、目の前のBRIIZEに歌いかけたり、手を振ったり、ハートを送ったりと、コミュニケーションを取り、前半ブロックの締め括りとなった「Show Me Love」では、Oh Oh Ohと大合唱が沸き起こる。メインステージからは紙吹雪も噴き出し、まるでクライマックスのような景色が広がった。映像を挟んで、メンバーは衣装を深いネイビーのスタイリッシュなものから、制服風のものに着替えると、再びゴンドラに乗って登場し「Midnight Mirage」を歌唱。オープニングの際は緊張感も伺えたが、今度は、BRIIZEが埋める東京ドームの景色を堪能しているように見える。ステージに降りたメンバーは「Odyssey」を歌いながらムービングステージで、中間地点に移動し、左右の長い花道に散らばる。そして、会場が一瞬暗くなり、再び明るくなると一人ずつリフターに乗り、「Combo」を歌った。デビュー1周年の節目に、BRIIZEへの想いを込めたスペシャルビデオと共に公開された楽曲であり、誰が何と言おうと 君を求めているをいうメッセージを、東京ドームを埋めてくれたBRIIZE一人ひとりに向かって届ける。ビジョンに映し出されたメンバーの目には涙が潤んでいるようにも見え、聴く者の魂を揺さぶる熱のこもった歌声が広いドームに響き渡った。最初のMCタイム。「こんばんは! RIIZEです」と声を合わせて挨拶し、ショウタロウは「ついについに、RIIZE、初の、単独、東京ドーム」と一言ひとことを噛みしめる。「『Combo』から一気に感情が沸き上がってくるというか、このキレイな景色を見てヤバいなって思った(笑)」と、泣きそうになっていたことも明かす。他のメンバーも一人ずつ挨拶をしていき、アントンは「ちょっと緊張してるアントンがきたぞ~」とおどけつつ緊張感を告白。ウォンビンは「RIIZEがこのように東京ドームに立つことができるなんて信じられません」と述べ、ソンチャンは満面の笑顔で「めっちゃ幸せです」と言い、このステージが彼らの夢だったことを感じさせた。他にも、登場の際のゴンドラをウォンビンが怖がっていたことや、メンバー同士、「Combo」の時に泣きそうになっていたことを暴露し合ったりしながら、和やかな雰囲気を作り、その流れのまま「Love 119 (Japanese Ver.)」へ。RIIZEにとって初の日本語の歌詞がついた楽曲でもあり、BRIIZEは歌い出しから大きな声をあげて歌う。最後にシャボン玉が舞う演出もあり、温かな空気がドームを満たすと、「9Days」ではムービングステージで後方に移動しながら、メンバーが愛嬌を見せる場面もあり、そのたびに、BRIIZEから歓声が沸く。アウトロにはEDM調にアレンジしたパートも加わり、銀テープも放たれてちょっとしたクラブのような雰囲気に。続く「Impossible」は銀テープが散らばるステージで、激しいダンスパフォーマンスを見せ、彼らの身体能力の高さも証明した。MCを挟んでのブロックでは、日本でのライブでは初となる「Sticky Like」を披露。エモーショナルかつ、ポップな楽曲で、美しい高音パートのハーモニーなど、彼らの歌声の美しさも堪能できた。「Hug」では、2人がステージ、4人が一人乗りのトロッコと分かれて、会場を細かく巡りながら歌唱し、そのまま2月18日(水)に発売されたばかりの日本2ndシングル「All of You」から「Flashlight」も届ける。未来への前向きなメッセージを綴るこの曲には、この瞬間を焼き付けてという歌詞があり、メンバーは目の前のBRIIZEに忘れられない瞬間を焼き付けていく。そして、このブロックの最後は、イントロが鳴った途端、BRIIZEから大きな驚きの声が上がったMrs. GREEN APPLE「ライラック」をカバー。ショウタロウは「RIIZE初の日本カバー曲」と紹介し、サビはメンバーもBRIIZEも一緒になって楽しそうに大合唱。RIIZEとBRIIZEの距離がさらに一歩縮まる時間となった。映像を挟んで、メンバーがブルーベースのカジュアルな衣装に着替えると、ライブは後半戦へ。彼らの代表曲が並ぶ、盛り上がり必至のゾーンに突入する。「Get A Guitar」では間奏のダンスパートをアレンジ。いつもにも増して華麗なショウタロウのターンに観客も沸いた。「Boom Boom Bass」は移動するステージの上で披露。不安定な土台をものともしない完璧なパフォーマンスで、コールを入れるBRIIZEの声も一層、熱を増した。「Fly Up」ではアリーナ中間地点の花道に散らばり、多くのダンサーを従え、迫力満点のステージ。銀テープも放たれ、後半戦1回目の頂点を迎えた。盛り上がるBRIIZEを、ウンソクは「みんな大変じゃないですか? お水をしっかり飲んでくださいね」と気遣う。ショウタロウが「熱い?」と尋ねると、BRIIZEからは「熱い!」という声が返ってきて、真冬だと言うのに、汗をかいているBRIIZEもいる。MCをしながらメンバーは交代でトップスを白のパーカーに着替え、RIIZE&BRIIZEの「We LOVE RIIZE」の掛け声で気合を入れると、ここからまさにラストスパートが始まる。パワフルなブラス音から始まる「All of You」は、トロンボーンを持ったダンサーの一団をバックに配して、ゴージャスな装いでパフォーマンス。発売されたばかりの曲だと言うのに、BRIIZEもしっかり声を合わせる。大歓声の中、印象的なサックス音が鳴り響くと「Talk Saxy」へ。金管楽器の音がキーになる曲が続き、さらにドームはヒートアップ。本編ラストは繰り返されるBagというフレーズが癖になる「Bag Bad Back」。東京ドームにBag!Bag!Bag!という掛け声が鳴り響き、号砲のような火花とともにメンバーはステージを後にした。アンコールはメンバーが巨大フロートに乗って登場。オフィシャルグッズの黒のスタジャンを羽織り、客席に向かってフリスビーやボールを投げながら、「Same Key」「One Kiss」「Inside My Love」を歌う。3曲分たっぷりと時間を使って広いドームを一周し、BRIIZEと残り少ない時間を分かち合った。メインステージに戻ってきたメンバーが客席を見ると、ひとり一人がもつプラカードでWE RIIZEという文字が描き出されているのが目に入る。ソヒは「ありがとう~」と叫び、ショウタロウはこの光景を収めるために「あと何秒間かだけ掲げておいてもらえたら嬉しいです」とお願いしながら、記念写真を撮影も行う。そして、いよいよ最後の挨拶。メンバーは一人ひとり、この日のライブの感想を語っていく。アントンは「この会場をいっぱいにしてくれたBRIIZEの皆さん、ありがとうございます」とお礼を言い、「僕たちRIIZEはこれからもBRIIZEだけを信じて、もっともっと上に進んでいきます」と誓った。ソヒは「正直に言うと、僕たちが東京ドームで公演をできたというのがまだ信じられません」と言い、ステージからBRIIZEを見た時「これは言葉では表せない」と、そのくらいの感動であったことを伝えた。ウォンビンは「信じられない」「忘れたくない」「本当に夢みたい」と感情を口にし、メンバーの一人ひとりの名前を呼ぶと、BRIIZEも含め「その誰か一人でもいなかったら、今、このステージに立つことはできなかった」「夢を叶えてくれてありがとう」と感謝した。ウンソクはデビュー前、初めてパフォーマンスをしたステージが東京ドームだったことを明かし、その場所が「RIIZEとBRIIZEだけでいっぱいになっていることが感慨深い」と回顧。BRIIZEがいたからライブを無事に、楽しく終わることができたと語った。ショウタロウは幼い頃から自分もさまざまなアーティストを見てきた東京ドームという場所でライブができた想いを溢れさせると、「夢だったので、夢を叶えてくれたメンバー、BRIIZE、本当にありがとうございます」と笑顔を見せた。ソンチャンは「今日、ホントに一瞬でした」とあっという間に終わってしまったと言い、「公演をしながらこの瞬間がずっと幸せでした」と振り返りつつ、「今日のこの大切な記憶を、これからもずっと長く心の中に残しておきたい」と望みを語った。そんなライブを締めくくったのは「Another Life」。ショウタロウは歌う前に「僕たちが生まれ変わっても、すべての瞬間が完璧であることはないけど、後悔がないように進んで行こう」というメッセージを込めた歌だと紹介。思いが詰まった歌をしっかりと届け、RIIZEにとっての初の東京ドーム公演は幕を下ろした。今回、「RIIZING LOUD」ツアーの Special Editionとして開催された東京ドーム公演だったが、セットリストも演出もツアーのときとほぼ違うものにグレードアップし、この公演のために用意された内容となっていた。RIIZEがそれだけ、このステージを大切にしていることが伝わってくると同時に、彼らがこれほどまでにドームが似合うアーティストであることを実証することとなったこの公演は、RIIZEとBRIIZEの記憶にいつまでも残り続けることだろう。・「Kstyle PARTY」RIIZE、60分以上のスペシャルステージ決定!「Kstyle Awards」Best Artist受賞記念・RIIZE、東京ドーム公演を控え最も緊張していたメンバーは?次なる目標も語る「NCT ユウタ兄さんの前で話した目標が叶った」

「Kstyle PARTY」RIIZE、60分以上のスペシャルステージ決定!「Kstyle Awards」Best Artist受賞記念
5月9日(土)、10日(日)の2日間、Kアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」。本日第3弾ラインナップとして、NouerA、CLOSE YOUR EYES、YENA、Royal 44(オープニングアクト)の4組を新たに発表した。本日の追加発表で、1日目の5月9日(土)には、TWS、SHINeeのテミン、NouerA、CLOSE YOUR EYES、ヘッドライナーにBOYNEXTDOORの出演が決定。2日目となる5月10日(日)には、SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、オープニングアクトにRoyal 44、そしてヘッドライナーにRIIZEの出演が決定した。「Kstyle Awards」Best Artist受賞記念!RIIZEのスペシャルステージが決定今回さらに、RIIZEの「Kstyle Awards」Best Artist受賞を記念して、60分以上のスペシャルステージが決定! ヘッドライナーとして出演が決定している彼らが、フェスの枠を超えるスケールでパフォーマンスを披露。会場がRIIZE一色に染まる圧巻の特別なステージは見逃せない。「Kstyle Awards」は、KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開する「IDOL CHAMP」の共同開催として、2025年12月10日から12月24日に実施。アプリからの投票が100%順位に反映されるファン投票形式のアワードで、RIIZEがBest Artist(Men)賞を受賞した。今年、会場をKアリーナ横浜に移し、過去最大規模での開催となる「Kstyle PARTY 2026」。本日第3弾ラインナップを発表し、三次チケット先行がスタート。全アーティストのお見送り会実施やアップグレード詳細も発表され、この日だけの特別なイベントを予告。この機会をお見逃しなく!・BTS ジン、RIIZEが1位に!初登場の櫻坂46、スンハンも!「Kstyle AWARDS 2025」結果発表・「Kstyle PARTY 2026」全アーティストお見送り会&アップグレード詳細を発表■開催概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY 2026」>>「Kstyle PARTY 2026」特設サイト【日時】DAY1:2026年5月9日(土) 16:00開場 / 17:30開演DAY2:2026年5月10日(日) 14:00開場 / 15:30開演【出演アーティスト】DAY1:BOYNEXTDOOR(ヘッドライナー) / TWS、TAEMIN、NouerA、CLOSE YOUR EYESDAY2:RIIZE(ヘッドライナー) / SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、Royal 44(Opening Act)【会場】Kアリーナ横浜【チケット情報】金額:1日券 16,000円(税込)★三次先行チケット販売スタート!・三次先行 申込期間:2026年2月23日(火)12:00 ~ 3月8日(日)23:59・当選発表:3月9日(月)・入金期限:3月13日(金)>>チケット購入はこちらから■関連リンク・Kstyle PARTY 2026 特設サイト・Kstyle PARTY 公式X・Kstyle PARTY 公式Instagram

RIIZE、日本2ndシングル「All of You」がオリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得!
RIIZEの日本2ndシングル「All of You」が、2026年2月21日付のオリコンデイリーシングルランキングにて1位を獲得した。本作は、日本オリジナル作品として約1年5ヶ月ぶりのリリースとなるシングルで、新曲「All of You」「Flashlight」の全2曲を収録。初回限定盤A・B、メンバーソロジャケット盤、通常盤の全4形態9種に加え、初の東京ドーム公演の開催を記念した「東京ドーム記念盤」も展開され、大きな注目を集めていた。タイトル曲「All of You」は、パワフルなドラムビートを軸にエレクトロニック・サウンドとビッグバンド要素が融合したエネルギッシュなナンバー。日本のファンへ向けた想いが込められた楽曲として話題を呼んでいる。さらにRIIZEは現在、男性K-POPグループ最速となる東京ドーム公演「2026 RIIZE CONCERT TOUR Special Edition in TOKYO DOME」3Daysを開催中。会場は連日大きな熱狂に包まれており、2月23日(月・祝)に最終日を迎える。東京ドーム公演の開催と同時期でのオリコン1位獲得は、日本における確かな存在感を示す結果となった。勢いを加速させるRIIZEの今後の活動にさらなる期待が高まっている。

RIIZE、東京ドーム公演を控え最も緊張していたメンバーは?次なる目標も語る「NCT ユウタ兄さんの前で話した目標が叶った」
RIIZEが23日まで3日間、東京ドーム公演「2026 RIIZE CONCERT TOUR Special Edition in TOKYO DOME」を開催している。特にRIIZEの今回の公演は、K-POPボーイズグループ史上最短期間での東京ドーム進出となることから大きな注目を集めた。メンバーたちが、今回の公演に対する思いを明かした。――K-POPボーイズグループ最速での東京ドーム単独公演という記録を樹立しましたが、お気持ちはいかがですか?ショウタロウ:感謝の気持ちが大きいです。それだけ僕たちを応援し、見守ってくださる方がいらっしゃるということですから。思い返すと、2022年にNCTのユウタ兄さんと一緒に出演した日本の番組で、兄さんが僕に「5年後の目標は何か」と聞きました。その時僕は「東京ドームに立っていたい」と話したんです。その夢を叶えられるように、いつも傍で多くの力をくれたメンバーに感謝しています。ウンソク:まだ信じられません。SMROOKIES時代、僕が初めてステージに立った場所でもあります。その場所がBRIIZE(公式ファンクラブ名)だけでいっぱいになるなんて、不思議な気分です。メンバーの皆が体調を崩さず元気でいてくれて感謝しています。今回もかっこいいステージを作りましょう、と伝えたいです。ソンチャン:公演ができるだけでも嬉しいのに、さらに特別な意味があるので、嬉しいです。ドームはただ遠いものとして認識していた以前のファンコンツアーから今まで、お互いに寄り添い支え合いながら一緒にここまで来てくれたメンバーに感謝し、お疲れ様と言いたいです。ウォンビン:RIIZEとして初めてツアーを始めた時、僕の夢は、より大きな公演会場でBRIIZEと会いたいというものでした。今回もその夢をまた叶えられて嬉しいです。昨年から始まった「RIIZING LOUD」ツアーも残り少なくなりましたが、これまでメンバーがいてくれたおかげで僕も頑張ることができたと思います。ありがとう!ソヒ:RIIZEが東京ドームのような大きな会場に来られたこと自体に意味があると思います。これまでメンバーと同じ夢を持ち、一生懸命やってきたからこそ立てた場所ですから。メンバー! これまで本当にお疲れ様でした。これからも素敵な姿をたくさん見せよう。アントン:最初は信じられませんでした。記録って、いつか誰かが破るかもしれないものじゃないですか。それでもとにかく、今の僕たちが誇らしいです。これからも頑張って、RIIZEというチームがもっと高みへ行けたらいいなと思います。メンバーに言いたいことはRIIZEの末っ子って簡単じゃないけど(笑)、兄さんたちなりの方法で面倒を見てくれてありがとう。――今回の公演で期待しているポイントを教えてください。ショウタロウ:ステージの規模は大きいですが、BRIIZEの皆さんが僕たちとより近く感じられるように努力します。新しいセットリストも楽しみにしていてください。メンバーと事務所のスタッフが話し合いながら公演に向けて力を注ぎました。その分、BRIIZEの皆さんが楽しく家に帰れる公演になればと思います。ウンソク:「All of You」のステージです。発表して間もない曲なので、多くの方に知ってもらえたら嬉しいです。大きな会場でのステージは初めてですし。それから、BRIIZEの皆さんがキリングポイントとして気に入ってくれている僕のパートがあるのですが、振り付けのバリエーションについても考えています。ソンチャン:「All of You」のステージが楽しみです。久しぶりにリリースした日本の新曲なので、しっかりお見せしなければと思っています。カバー曲も準備したのですが、有名な曲なのでほとんどの方がご存知だと思います。遠くから来るBRIIZEも多いと思うので、3日間で幸せな思い出を作りたいです。ウォンビン:僕たちが初めて使うステージ装置があります。ネタバレはここまでにしてステージの中では「Fame」が一番楽しみです。僕が歌い始める時に「スクリーム!」と叫ぶことがあるのですが、果たしてBRIIZEがどれだけの歓声をくれるのか気になっています。ソヒ:まずは会場を埋め尽くすBRIIZEによる「Bag Bad Back」の合唱を楽しみにしています。期待してるよ、BRIIZE! そしてアンコール前の最後のセクションにもご期待ください。どの曲かは教えられませんが、僕の予想ではその時、おそらくメンバーが倒れるくらい踊りまくると思いますし、BRIIZEもすごく興奮すると思います。アントン:音だけで表現すると「シュン~」というポイントに出会えるはずです。楽しみなステージは「9 Days」ですが、理由はまだ秘密です(笑)。10年経ってRIIZEの歴史を振り返った時、後悔のない公演にしたいと思います。――公演を前に、お互いにどんな言葉を交わして気合を入れましたか?また、最も緊張していたメンバーは誰ですか?ショウタロウ:一昨日も昨日も、メンバーと練習終わりに食事しながら「頑張ろう」と話しました。ウォンビンは責任感が強く、性格上ステージ一つひとつに意味を持っているので緊張するみたいです。逆にウンソクは他のメンバーより緊張していない気がします。リハーサルを見ていると、なぜか余裕があるんですよね。ウンソク:言葉というより、一緒に息を合わせて練習する瞬間が全て記憶に残っています。ミスをせずにステージを楽しんでこようという目標を立てただけです。そして皆、必要な分だけの緊張をしているようですが、一人選ぶならショウタロウ兄さん。友達もたくさん見に来ると言っていましたし。意外にもソンチャンは緊張していないように見えますね。僕は頭の中でステージのシミュレーションすると緊張がなくなるタイプなのですでに一回シミュレーションしました。ソンチャン:僕たちは「ファイト!」と言うよりフィードバックを共有する方です(笑)。最終リハーサル前、公演を一緒に作り上げてくださる全ての方々に「3日間、公演よろしくお願いします」と全員で挨拶したのを覚えています。日本公演なので、やっぱりショウタロウ兄さんが一番緊張していると思います。泣いてしまいそうなメンバーもショウタロウ兄さん! 僕はステージに対する余裕がたくさんできましたが、コメントも上手に言いたいという気持ちから、少し緊張しています。ウォンビン:僕が一番緊張したと思いますRIIZEとして初めて東京ドームに来た「2023 MAMA AWARDS」の時はすごく緊張しましたが、その時と比べると、今は良い緊張感、公演に必要な緊張感を持っています。すごくワクワクします。メンバーとはツアーが終わりに近づいているけれど、残りの公演も頑張ろうとよく話していました。ソヒ:僕たちは言葉でファイトと叫ぶチームではないと思います。ただ全ての練習とステージそのものがRIIZEのファイトなんです。お互いに足りない点があれば話し合って補い合い、一緒に改善しようと努力しています。緊張しているメンバーはショウタロウ兄さんです。細かいところをとても気にするタイプなので、今回はなおさらそうじゃないでしょうか? 逆にウンソク兄さんはいつも安定しているので、あまり緊張しないタイプだと思います。僕は実は緊張を解こうとはせず、適度な緊張感を持ち続けようとしています。アントン:僕たち同士冗談のようにメンバーを指名して「ファイト!」と言わせる時があります。昨日はリハーサル開始前に「ファイト!」担当としてウォンビン兄さんが選ばれました。そのような形で僕たちだけの楽しみの中でファイトを感じています。緊張は皆同じくらいすると思います。リハーサルを終えて皆が口にしたのは、本番直前になって初めて実感が湧くだろうということでした。僕は多分、登場のためにリフトに乗った時が一番緊張すると思いますでも緊張するということは、何かをきちんと見せたいから感じるものですので、むしろ良いことだと思います。――目標を順調に達成しているRIIZEですが、次の目標は何でしょうか?ショウタロウ:もっと大きな会場で、もっと多くのBRIIZEを、もっと多くのオレンジ色の光を見たいです。RIIZEの音楽で、もっと大きな賞も受賞したいです。ウンソク:特定の公演会場を目標にするよりも、皆さんにRIIZEを知っていただき、RIIZEの曲をたくさん聴いていただけるくらい素敵なグループになりたいです。公演会場の大きさに関係なく、どこにでも飛び続けるRIIZEになれるよう頑張ります。ソンチャン:いつかその年を輝かせるアーティストになりたいです。僕たちの音楽とステージがたくさん愛をされたら嬉しいです。ウォンビン:僕の考えでは、RIIZEの目標は公演を上手くこなすチームになることです。「RIIZING LOUD」ツアー開始時にも話しましたが、BRIIZEだけでなく一般の方々にも「RIIZEの公演は観たい」と感じていただけたら嬉しいです。RIIZEは成長を続け、これまでよくやってきたと思いますが、これからはさらに上手くやりたいです。変わることなく着実に努力するグループになりますので、期待してください。お見せします!ソヒ:まず、ここまで僕たちを連れてきてくれたBRIIZE、本当にありがとう! ドームの次は、やっぱりスタジアムじゃないでしょうか? 最近、タイ・バンコクの国立競技場で「SMTOWN LIVE」の公演をした時、アントンが「スタジアムに立ってみたい」と言っていたのが印象に残っています。アントン:「口にしたことを実現していくRIIZE」としてこれからも知ってもらえたら嬉しいです。目標はデビュー当初から話していたことですが、僕が住んでいたアメリカ・ニュージャージーのスタジアムで公演をすることです。短期的な目標は、2026年、RIIZEの音楽がより多くの人々の心に届くことです。





