ILLIT
記事一覧

HYBE、ILLITを誹謗中傷した炎上系YouTuberとの損害賠償訴訟で敗訴
HYBEと傘下レーベルBELIFT LABが、サイバーレッカー(再生回数や利益を目的にゴシップなどを扱う炎上系YouTuberの通称)の運営会社を相手取って提起した損害賠償請求訴訟が、裁判所によって棄却された。業界によると8日、ソウル西部地裁民事12単独部は、HYBEなどが株式会社Fastviewを相手取って起こした損害賠償請求訴訟において、原告敗訴の判決を下した。HYBEは2024年、所属アーティストに対する虚偽事実の流布により名誉が毀損されたとして、複数のYouTubeチャンネルを相手に法的対応を開始した。Fastviewは問題となったチャンネルのうち2つを運営する会社だ。該当チャンネルは、ILLITが他グループを模倣したという疑惑などを提起する動画を投稿してきたとされている。HYBEは今年2月、別のサイバーレッカーとの裁判で勝訴し、強硬な対応の成果を収めたこともある。ソウル西部地裁民事9単独は、HYBEと傘下レーベルであるBELIFT LAB、SOURCE MUSICなどがYouTuberのA氏を相手に提起した損害賠償訴訟において、HYBEの主張を認めた。

ILLIT ウォンヒ、初の単独バラエティに挑戦!「ウォンヒは20歳」6月6日に初公開…ゲストとのケミにも期待
ILLITのウォンヒが、自身の名前を冠した初の単独バラエティ番組に挑戦する。本日(8日)、Coupang Playは「ILLITのウォンヒによる単独バラエティ『ウォンヒは20歳』を、6月6日午後4時に初公開する」と発表した。「ウォンヒは20歳」は、まだ初めてだらけの20歳を迎えたウォンヒが、お姉さんたちとともにバケットリストに挑戦しながら成長していく姿を描く共感型リアルバラエティだ。先月30日にリリースした4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPEI」のタイトル曲「It's Me」で、韓国・中国・日本・アメリカの音楽ランキングを席巻し、世界的な人気を集めているILLIT。そのメンバーであるウォンヒは最近、「5月の新人アイドル個人ブランド評判」で1位を獲得するなど、アルバム活動をはじめ、広告やバラエティなど多方面でホットな活躍を見せている。スターとして注目を集めている彼女は、自身の名前を冠した単独バラエティ「ウォンヒは20歳」を通じて、1度きりの20歳のバケットリストを、自分らしいカラーで埋めていく予定だ。デビュー前から、驚異的な吸収力と努力で成長型キャラクターの代表格として愛されてきたウォンヒ。今回の番組でも、持ち前の明るく大胆な魅力を武器に、さらに成長した姿を見せてくれることが期待されている。今回の旅では、毎週ウォンヒの人生のお姉さんたちが登場し、バケットリストのメイトとして活躍する。歌手やクリエイター、セレブなど、さまざまな分野から集まったお姉さんたちは、彼女に正解を教えるメンターというより、ときには彼女以上に天然な一面を見せながら、一緒に悩み、ぶつかり合う本当の友達のようなケミストリー(相手との相性)を披露する予定だ。また、彼女たちが20歳の夢を1つずつ叶えていく過程で生まれる特別な思い出や絆は、視聴者にときめきと共感を同時に届けるものと期待されている。・ILLIT ウォンヒ、変化したビジュアルに自ら言及「20歳になると痩せる時期がある」・ILLIT ウォンヒ「rom&nd」モデルとして初登壇!アイドル課の課長としてオフィスルックで新作アイテムを紹介


ILLIT ユナ、運転免許を取得したことを明かす!「もう夜でも雨の道でも運転できる」(動画あり)
ILLITのユナが、今年初めに運転免許を取得したと明かした。昨日(5日)公開されたYouTubeチャンネル「TEO」の「サロンドリップ」には、ILLITのユナとウォンヒが出演した。先立ってMBCバラエティ番組「ラジオスター」でチャン・ドヨンと共演したウォンヒは、共演した際に「身分証ができて堂々とコンビニに行った」と明かたが、それ以降「一度も検査してもらっていない」と残念な様子を見せた。続いてチャン・ドヨンが「自分が大人だと感じたことはあるか」と尋ねると、ユナは「初公開するが、最近免許を取った」と明かした。ユナは「今年の初めに免許を取った。免許証を受け取った時、大人になったと感じたし、実家に帰るたびに母の車で運転するんだけど、後部座席に乗せて動画を撮ってほしいと頼む。先日は夜に雨の道を運転した。私はもう夜でも雨の道でも運転できる女性だ。大人になった。自分で50回もモニタリングした」と語った。チャン・ドヨンが「メンバーを乗せたことはある?」と尋ねると、ユナは「ミンジュをちょっとだけ乗せた」と答え、チャン・ドヨンが「ちょっとだけってどういうこと?」と尋ねると、「2分? 宿舎の地下駐車場でUターンの練習をした。ミンジュが『私、乗る』って言うから、『いいよ、乗ってみて』といって、団地の上まで上がって、ぐるっと回って降りてきた」と説明した。ウォンヒが「私は3人目に乗りたい」と言うと、ユナは「心配だからでしょう。まだ(天国に)行きたくない。まだやり残したことがあるから」とウォンヒの本音を察した。ウォンヒも「この世にやり残したことがある」と冗談を飛ばし、笑いを誘った。・【PHOTO】ILLIT、日本の音楽フェスが中止に韓国に到着・ILLIT ユナ&イロハの新ビジュアル&ムービー公開!FILA新作モデルが本日より発売開始

ILLIT モカ、活動休止中にファンの前に登場…ダンスを披露する場面も
ILLITのモカが活動休止を発表して以来、初めて公式の場に姿を現した。5日、ソウル・広津(クァンジン)区の子ども大公園で開催された「ILLIT ソウル子ども大公園フェスティバル」にモカがサプライズ登場し、現場を訪れたファンたちに忘れられない感動を届けた。先立って先月20日、所属事務所のBELIFT LABは、モカが健康上の理由により当面の間、治療と休養に専念するとして活動の一時中断を発表した。これにより、モカは先月30日にリリースされた4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」の本格的なカムバック活動に参加できなかった。この日のフェスティバルは、午前11時から多彩なプログラムで賑わいを見せた。中でもフェスティバルの目玉となったのが、午後6時に野外ステージ「森の中のステージ」で披露されたILLITのパフォーマンスだった。ILLITはテクノジャンルに初めて挑戦した新曲「It's Me」をはじめ、これまでファンから愛されてきたヒット曲の数々で華やかなパフォーマンスを披露した。特に、健康上の理由でステージを離れていたモカが観客席にサプライズ登場すると、会場は熱い歓声に包まれた。モカは躍動感あふれるビートと中毒性のあるメロディーに合わせてその場でダンスを披露するなど、回復中であることをうかがわせた。・活動休止を発表ILLIT モカ、ファンから心配の声にメッセージ「またすぐ会いに来る」・ILLIT、タイトル曲「It's Me」MV公開!キュートな推し争奪戦に注目

【PHOTO】ILLIT、日本の音楽フェスが中止に…韓国に到着
4日午後、ILLITが金浦(キンポ)国際空港を通じて韓国に到着した。先立って彼女たちは、千葉市蘇我スポーツ公園で開催中の音楽フェス「JAPAN JAM 2026」に出演するため、3日に日本へ出国したが、公演は強風の影響により中止となった。・ILLIT、本日カムバック!火鍋のような曲に注目「みんなでヘドバンをしました(笑)」・ILLIT、昨日日本へ出国も音楽フェス「JAPAN JAM 2026」が急遽中止に

ILLIT、昨日日本へ出国も…音楽フェス「JAPAN JAM 2026」が急遽中止に
3日午後、ILLITが千葉市蘇我スポーツ公園で開催中の音楽フェス「JAPAN JAM 2026」に出演するため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。しかし本日(4日)、「JAPAN JAM」の公式X(旧Twitter)を通じて、公演の中止が発表された。主催側は、「強風の影響により、会場内の安全確保が困難と判断いたしました。加えて、交通機関のダイヤにも大幅な乱れが生じていることから、開催を中止とさせていただきます。参加者の皆さま、出演アーティスト、スタッフの安全を最優先に考えた結果の判断となります。この日を心待ちにしてくださっていた皆さまには、大変心苦しいお知らせとなりますことを心よりお詫び申し上げます」と伝えた。本日の公演にはILLITのほか、ME:I、優里、CUTIE STREET、Da-iCE、M!LKなど28組が出演予定だった。・ILLIT、本日カムバック!火鍋のような曲に注目「みんなでヘドバンをしました(笑)」・ILLIT、4thミニアルバムが発売当日にアルバムチャート1位を記録!「M COUNTDOWN」のステージも話題

ILLIT ウォンヒ、変化したビジュアルに自ら言及「20歳になると痩せる時期がある」
ILLITのウォンヒが、変化したビジュアルについて自らその理由を明かし、注目を集めた。2日に韓国で放送されたtvNバラエティ番組「驚きの土曜日」にはウォンヒがスペシャルMCとして登場し、存在感をアピールした。この日、ウォンヒはDAY6のYoung Kに代わって席を埋めた。これに対し、BOOMは「スペシャルMCが来た。ウォンヒの表情を見てくれ」とし「本業で不在のYoung Kに代わって、ILLITのウォンヒが一緒だ」と紹介し、雰囲気を盛り上げた。続いてウォンヒは「今日は『驚きの土曜日』語学堂に短期留学に来た留学生スタイル」と機知に富んだ表現で自分をアピールし、雰囲気に溶け込んだ。するとBlock BのP.Oが「前回来た時よりずいぶん痩せたね。かなり痩せたの?」と尋ねると、ウォンヒはそれを認め、答えを返した。特に彼女は「その通り」とし「私が20歳になってから痩せ始める時期があるようだ」と明かし、出演陣を驚かせた。これに対しスタジオからは「もう20歳?」という反応が相次ぎ、ウォンヒは「20歳の気概!」と付け加え、明るいエネルギーと共にスペシャルMCを務める決意を語った。

ILLIT、4thミニアルバムが発売当日にアルバムチャート1位を記録!「M COUNTDOWN」のステージも話題
ILLITが、ニューアルバム発売当日に華々しい成績を収め、本格的な快進撃をスタートさせた。5月1日、韓国のアルバム販売量集計サイトHANTEOチャートによると、4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」は、リリース当日(4月30日)に27万6145枚を売り上げ、デイリーアルバムチャートで1位に輝いた。グローバルアルバムチャートでも好反応を得ている。今作は日本、アメリカ、イギリスなど、世界15の国と地域のiTunes「トップアルバム」チャートで上位にランクインし、ILLITに向けられた全世界のリスナーの関心の高さを証明した。音源も注目を集めている。タイトル曲「It's Me」は公開直後、MelOn「HOT 100」(発売30日基準)で20位にチャートイン。続いて「GRWM (Get Ready With Me)」(40位)、「paw, paw!」(43位)、「Mamihlapinatapai」(53位)、「Love, older you」(59位)と、アルバムの全収録曲がチャートインを果たした。また、タイトル曲は日本のLINE MUSICやAWAのリアルタイムチャートにもランクインし、日本国内における影響力を改めて見せつけた。ILLITの大胆な魅力が詰まった「It's Me」のミュージックビデオも、再生回数を急激に伸ばしている。キュートな推し争奪戦を繰り広げる5人のメンバーの多彩な表情と、感覚的な演出が話題を呼び、YouTubeの「人気急上昇中の音楽」(5月1日午前9時基準)で韓国・日本それぞれ9位を記録した。特に、「It's Me」のステージに対する世界中のファンからの反応が爆発的だ。ILLITは4月30日、Mnet「M COUNTDOWN」にて同曲のパフォーマンス・フルバージョンを初披露。「コープスブライド(幽霊の花嫁)」を連想させる幻想的で愛らしいスタイリングで登場した彼女たちは、キレのあるダンスでギャップのある魅力を披露。テクノビートに合わせて独特な動きを繰り出し、後半にはダンサーたちと共にパワフルに突撃するパフォーマンスは、観る者に強烈な快感を与えた。ステージを観たファンからは、「テクノを歌う魔法少女だなんて、『ILLITコア』のスペクトラムが本当に広い」「楽しくて中毒性がある。最高のステージになりそう」「一瞬で耳に残る」「コンサートやフェスで早く見たい」など、絶賛の声が相次いでいる。

ILLIT、K-POPグループのデビュー曲として史上最速!「Magnetic」がSpotifyで8億ストリーミング突破
ILLITが、世界最大級の音楽ストリーミングプラットフォームSpotifyにおいて、また新たな金字塔を打ち立てた。5月1日、Spotifyによると、ILLITの1stミニアルバム「SUPER REAL ME」のタイトル曲「Magnetic」が、先月28日基準で累積再生回数8億4万6,036回を突破した。これは、Spotifyで同再生数に到達したK-POPグループのデビュー曲として史上最短期間での達成となる。「Magnetic」は、Pluggnb(プラグエンビー)とHouse(ハウス)がハイブリッドされたダンスジャンルで、好きな相手に惹かれる心を磁石に例えた楽曲だ。5人のメンバーの自由奔放でウィットに富んだ魅力が詰まった「スーパー引力」というキャッチーな歌詞と、中毒性のあるメロディで大きな人気を博した。特に指を使ったポイント振付は、世界中でSNSチャレンジブームを巻き起こした。2024年3月にリリースされた本楽曲は、2年以上にわたり絶大な支持を得続けている。リリース当時、米ビルボードのメインソングチャート「HOT 100」と、英オフィシャルシングル「TOP 100」にK-POPのデビュー曲として史上初、かつ最短期間でチャートインする新記録を樹立。現在もなお韓国国内外の主要音楽配信チャートで上位をキープし、ステディセラーとしての地位を固めている。また、昨年3月には「オリコン週間ストリーミングランキング」(2026年3月9日付)にて、海外女性アーティスト史上最速で累積再生回数3億回を突破し、グローバルヒット曲としての底力を見せつけた。ILLITがこれまで発表した全楽曲のSpotify合計累積再生回数は23億回を超えている。「Magnetic」をはじめ、「Lucky Girl Syndrome」「Cherish(My Love)」「Tick-Tack」「Billyeoon Goyangi(Do the Dance)」「jellyous」「NOT CUTE ANYMORE」など、計7曲がSpotifyでの1億回ストリーミングを突破している。彼女たちは4月30日、4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」をリリース。Mnet「M COUNTDOWN」にてタイトル曲「It's Me」のパフォーマンスを初公開した。ドーパミンが溢れ出すような強烈なサウンドと、メンバーたちの爆発的なエネルギーが際立つパフォーマンスに、音楽ファンから熱烈な反応が寄せられている。さらにILLITは、4thミニアルバムの発売を記念した特別なフェスティバル「ILLIT ソウル・オリニ大公園フェスティバル」を開催する。「It's Me」をメインテーマにした本イベントは、5月5日のこどもの日に合わせて、家族や友人と楽しめる様々な体験ブースはもちろん、ILLITのエネルギッシュな新曲ステージも用意されており、会場を訪れる人々に忘れられない思い出を届ける予定だ。

ILLIT、タイトル曲「It's Me」MV公開!キュートな“推し”争奪戦に注目
ILLITが可愛らしい推し争奪戦に挑み、世界中のファンの心を掴んでいる。ILLITは、本日(30日)午後6時、HYBE LABELSの公式YouTubeチャンネルを通じて、4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」のタイトル曲「It's Me」のミュージックビデオを公開した。「推し」という答えを聞くために奮闘するILLITの姿が興味深い。予期せぬ瞬間に現れた彼女たちは、カメラに向かって愛情を渇望するような眼差しを送り、画面越しの関心を独り占めしようと試みる。誰かを好きな感情が最高潮に達した時に感じる喜怒哀楽を表現した、メンバーたちの茶目っ気たっぷりな表情演技が見どころだ。ウィットに富んだ演出が光るダンスバトルシーンは、視覚的な楽しさを提供してくれる。テコンドー着に身を包んだメンバーたちが、真剣な表情で向かい合いダンスで競い合う姿からは、彼女たち特有のハツラツとした魅力が垣間見える。ダンスシーンでは、ILLITの高濃縮エネルギーをギュッと詰め込んだ独特な動作が密度高く展開される。シグネチャーダンスである「魔法少女」の手の動きと調和したリズム感のあるステップは、誰もが真似したくなるキリングパートだ。さらに、振り付けの動線に合わせて変化する極端なカメラアングルと素早いカット割りそのものが、まるでパフォーマンスの一部のように感じられ、没入感を高めている。ILLITのビジュアルチェンジも目を引く。彼女たちはスポーティーでありながらキッチュなファッションで、トレンド感あふれる魅力を発散。独創的な個性が溶け込んだスタイリングは、ILLITの不敵で大胆な雰囲気を一層際立たせている。タイトル曲「It's Me」は、初デートの後、好きな相手との関係の定義が分からず悩んでいる時、「君の推しは、まさに私だ!」と大胆に宣言するテクノジャンルの曲だ。自分の感情に正直に、積極的に愛情を表現するILLITの主体的な姿が描かれている。耳元を強く打ち抜くフックは、一度聴くと忘れられない中毒性を生み出し、遊び心あふれる歌詞が加わることでドーパミンが爆発するような高揚感を与えてくれる。ILLITは本日(30日)Mnetの「M COUNTDOWN」を皮切りに音楽番組での活動に本格突入する。5月5日には、4thミニアルバムのリリースを記念した「ILLIT ソウル子供大公園フェスティバル」が開催される。新曲のステージをはじめ、来場者のための体験型ブースなど多彩なプログラムが用意されており、会場を訪れる人々に特別な思い出をプレゼントする予定だ。

ILLIT、本日カムバック!“火鍋のような曲”に注目「みんなでヘドバンをしました(笑)」
ILLITが本日(30日)午後6時、4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」をリリースする。本作は、複雑な感情が交差する瞬間、最も透明で率直な内面をさらけ出す彼女たちの強烈なエネルギーが込められたアルバムだ。中毒性のあるテクノジャンルのタイトル曲「It's Me」が予告されており、メンバーたちはこれまでにない大胆で不敵な魅力で「皆の推し」の座に挑む。グローバルな音楽ファンはすでに熱狂している。ILLITの新譜はSpotifyの「カウントダウン・チャート・グローバル」(4月29日付)で上位にランクイン。このチャートは、世界中のSpotifyユーザーがアルバムやシングルのリリース情報をいち早く受け取るために「事前保存(Pre-save)」した件数のトップ10を競う指標であり、ILLITに対するリスナーの圧倒的な関心の高さを示している。――「MAMIHLAPINATAPAI」でカムバックした感想を教えてください。ミンジュ:GLLIT(ファンダム名)の皆さんに、今までとは違う新しい姿をお見せできると思うと、今からとてもワクワクしています。皆さんがこれまでに見たことのないような新鮮なステージをお届けするために一生懸命準備したので、ILLITの予測不可能な魅力に期待してください!――独特なアルバム名に込められた意味はありますか?ウォンヒ:アルバム名の「MAMIHLAPINATAPAI」は、南米のヤーガン族(Yaghan)の言葉です。「お互いに望んでいるけれど、自分からは言い出せない、探り合っている瞬間」を意味しています。今回のミニアルバムでは、初デートの後に感じるときめきや緊張、その間に揺れ動く複雑な感情を表現する言葉として使われています。――タイトル曲「It's Me」の第一印象は?ユナ:イントロからすごくテンションが上がって、みんなでヘッドバンギングをしながらリズムに乗りました(笑)。聴けば聴くほど中毒性があって、誰もが簡単に口ずさめる曲だと思いました。モカ:「It's Me」は、全く予想していなかったテクノジャンルだったので新鮮でした。好きな相手との関係性に悩み、「君の推しはまさに私だ!」と叫ぶストレートな歌詞が、聴いていてスカッとしました。ウォンヒ:これまでにお見せしてきたILLITの楽曲とはまた違う雰囲気で、すごく強烈だったので驚きました。私たちの表現の幅がまた一歩広がった気がして、とても楽しみになりました。――タイトル曲「It's Me」の鑑賞ポイントはどこですか?ユナ:中毒性たっぷりのフックと、遊び心のある歌詞が特徴です。独特な歌詞はILLITの音楽の特徴の一つでもあるので、今回もぜひ注目してほしいです。モカ:刺激的でありながら、一度食べたら止まらない「火鍋」のような曲だと思いました。ツンとくるような刺激的な雰囲気を生かしたボーカルと、パフォーマンスをぜひセットで楽しんでいただきたいです。イロハ:聴いた瞬間、自然と体が動いてしまう曲なので、皆さんも一緒に盛り上がってください!――パフォーマンスで最も注目すべき部分は?ミンジュ:キリングパートは、私たちのシグネチャーダンスである「魔法少女」の手の動きと、リズム感のあるステップを組み合わせたパフォーマンスです。ステージでの私たちの表情演技と一緒に見ていただければ、きっとドーパミンが溢れ出すはずです!イロハ:パフォーマンスは歴代級の難易度です。私たちのエネルギーをギュッと凝縮して詰め込みました。最初から最後までパワフルに踊り続けなければならず、ビートに合わせて跳ねる動きも多いんです。すべての動作の角度を正確に合わせる必要があったので、たくさん練習しました。――衝撃的なビジュアルチェンジについての感想は?ユナ:コンセプトフォトを見た方は「ILLITにこんな一面もあったんだ!」と驚かれると思います。色々なスタイリングに挑戦しましたが、どれもメンバーに似合っていて、みんなのコンセプト消化力が上がったなと感じました。モカ:私はショートカットに挑戦しました! もともと大胆なスタイルも好きなので、すごく楽しかったです。意外と自分でも「イケメンだな」って思ってしまいました(笑)。ウォンヒ:個人的にはユナさんのボブヘアが本当に似合っているなと思いました。コンセプトフォトだけでなく、ミュージックビデオにも新しいスタイルがたくさん登場するので、ファンの皆さんに喜んでいただけると思います。――メンバーの参加が光る収録曲の紹介をお願いします。イロハ:私は「paw, paw!」で初めて作詞に参加しました。大切なペットへの愛おしさを込めた曲です。私が生まれる前から家族がずっと飼っていた猫のことを思い浮かべながら書きました。猫の可愛い肉球が忘れられなくて、そんな内容を盛り込んでいます。ミンジュ:「Love, older you」のクレジットにはメンバー全員が名前を連ねています。辛くて諦めたくなった幼少期の自分へ、少し強くなった今のILLITが届ける優しい手紙のような曲です。実際にデモ曲を聴きながら過去の自分へ手紙を書き、その内容が歌詞全体に反映されています。――今回のアルバムを準備する上で最もこだわった点はありますか?ユナ:ダンス、ボーカル、コンセプトまで、すべてが挑戦だったので「どうすれば上手く表現できるか」たくさん考えました。私たちのステージを見てくださる方に強い印象を残せるよう、メンバー全員で完璧に息を合わせる努力をしました。ミンジュ:とくにボーカルにこだわりました。曲の多彩さが最大限に伝わるよう、区間ごとにエティチュードを変えて歌い分けました。堂々としていたり、クールだったり、時には魅惑的に変化する私たちを見守ってください。――今回の活動を通して聞きたい言葉や達成したい目標は?ウォンヒ:音楽番組で1位を獲りたいです。たくさんの方に私たちの音楽を愛していただけた証なので、そうなれたら本当に幸せです。もし1位を獲れたら、ヒラメ料理を食べながらアンコールステージをやりたいです!モカ:「どんな色を塗っても、自分のものにして着こなせるグループだ」と言われたいです。イロハ: タイトル曲の「It's Me」が「君の推しはまさに私だ!」と叫ぶ曲なので、今回の活動を通して、文字通り「みんなの推し」になりたいです。――カムバックを待っていてくれたGLLITへメッセージをお願いします。ユナ:変化の始まりを告げた前作「NOT CUTE ANYMORE」を通して、たくさんの方から大きな愛をいただいていることを実感しました。今回は「It's Me」でまた違った姿をお見せできると思います。その分たくさん期待してほしいですし、ドーパミン溢れるステージを存分に楽しんでください。ミンジュ:変わらずに待っていてくれてありがとうございます。いつでもどこでも応援し、愛を届けてくれるGLLITのために、最高のステージで恩返しします。今回の活動も精一杯頑張るので、一緒に楽しみましょう!モカ:ついに4thミニアルバムをお披露目できて本当に嬉しいです。新しいカラーのILLITも愛してくださいね。ウォンヒ:今回の活動でGLLITとどんな楽しい思い出を作れるか、今から待ち遠しいです。私がGLLITにとって大きなエネルギーと喜びを与えられる存在になれたら嬉しいです。皆さんの応援と期待に応えられるよう、全力で頑張ります。イロハ:GLLITを驚かせたいという一心で一生懸命準備したので、楽しんでいただけたら嬉しいです!





