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【PHOTO】EXO「SMTOWN LIVE」福岡公演を終えて帰国
2日午後、EXOが「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」を終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ・「SMTOWN LIVE」初の福岡公演がPayPayドームで開催!東方神起からNCT DREAM、aespaまで集結

【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ
SMエンタテインメントが主催するライブ「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」が1月31日(土)、2月1日(日)にみずほPayPayドーム福岡で開催され、東方神起、SUPER JUNIORをはじめ、所属アーティスト総勢16組65名が出演。各日約4時間半、計50曲を披露し、2日間で約70,000人の観客を集めた。「SMTOWN LIVE」は2008年から全世界で累計約70公演が行われており、日本では2011年の初開催から今回の福岡で38公演が開催され、累計110万人以上を動員。今回はSMエンタテインメント設立30周年と、同イベントの日本開催15年目を祝した記念ライブで、昨年8月の東京ドーム2Daysに続く開催。福岡は初上陸となる。今回は、カンタ、東方神起、SUPER JUNIOR、SUPER JUNIOR-Mのチョウミ、少女時代のヒョヨン、SHINeeのミンホ、EXO、Red Velvet、NCT 127、NCT DREAM、WayV、aespa、RIIZE、NCT WISH、Hearts2Hearts、XngHan&Xoulらが出演。昨夏の東京ドームと異なる点は、各グループの新曲が追加されたこと、そして、除隊したNCTのテヨンの復帰後初日本公演ということと、EXOのセフンが除隊し2年7ヶ月ぶりにカムバックしたEXOの帰還だ。さらには、ソロステージ、グループの垣根を超えたコラボステージもガラリと変わった。グループ最年長となる東方神起がオープニングとトリを務めたが、あえて新曲ではなく、デビュー23年目となる彼らのターニングポイントとなった楽曲「Rising Sun」と「呪文-MIROTIC (Japanese Ver.) 」を披露したのがSMエンタテインメント30周年を振り返るという点で大きな意義があった。また東方神起は、カバー曲にアップテンポのダンス曲ではなく、女性グループRed Velvetの名曲「Psycho」をセレクトし、大人の男性らしい繊細な歌とパフォーマンスに仕上げてくれたのもSMファンにはたまらない演出だった。「東京ドームに続き、素晴らしいステージに、カッコいい後輩たちと尊敬している先輩と一緒に参加できて、すごく嬉しい」とユンホがいうと、チャンミンは「30年、応援してくださっている皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を伝えた。そんな東方神起は、今年4月に20周年を記念した日産スタジアムライブを行う。3度目となる日産スタジアムに、ユンホは「日産スタジアムという場所に負けないように、2人もすごく頑張って準備しています」と誇らしげに語った。日本においてのSMエンタテインメント人気を押し上げたのは、東方神起と少女時代といえるだろう。東方神起にカバーされたRed Velvetは、少女時代の「Run Devil Run」をカバー。原曲とはガラリと雰囲気を変えたジャジーなアレンジは、Red Velvetらしさ全開だった。Red Velvetは、ほかに「Bad Boy」「Red Flavor」の計3曲をパフォーマンスした。さらに、今年デビュー予定の新たなボーイズグループのメンバー候補でもある練習生によるSMTR25が、SHINee、東方神起、SUPER JUNIOR、EXOの名曲を「SM 30th Tribute Performance」としてメドレーでパフォーマンスし、30周年のアニバーサリームードを高めた。今回の大きな話題のひとつが、EXOのカムバックだ。昨夏の東京ドームでは、スホ、チャンヨル、カイがソロ曲を披露。その際にEXOでのカムバックを宣言したが、今回はD.O.と昨年9月に除隊したばかりのセフンが加わり、宣言通りにEXOとして帰ってきた。まずチャンヨルが「EXOが帰ってきましたー!」というと、スホ、チャンヨル、D.O.、カイ、セフンの「We Are One」という声に大歓声が上がる。除隊したセフンは「無事に帰ってきました」と挨拶をして、温かな拍手を集めた。リーダーのスホは、「今回はメンバーのコンディションの問題で『Crown』のパフォーマンスをお見せできなくて残念です」と詫び、1月にリリースしたばかりのアルバムからバラード曲「I'm Home」を歌うと、チャンヨルの「日本三大美人のひとつが博多美人だときいたので、近くに行かなくちゃ!」と、「The First Snow」では2台のトロッコで客席へ。さらにバラード曲「Don't Go」で温かなムードを作り上げた。チャンヨルからは、博多弁で「バリ嬉しいお知らせがあります!」と6年ぶりとなる日本ツアーの開催も告げられた。本公演で一際大きな歓声を集めたのが、NCT 127。ジェヒョン、ドヨン、ジョンウが入隊で欠ける中、リーダーのテヨンが昨年12月に除隊。昨夏の東京ドームには参加できなかったが、除隊後初となる来日での元気な姿と確固たるパフォーマンスを見せてファンが歓喜した。テヨンは「本当に本当に、久しぶりです。待っていてくれてよしよしだよ。(入隊は)大変だったけれど、今は夢が叶って気分がいいです」と感無量の様相。「2 Baddies」「Fact Check」「Walk」というライブのテッパン曲でPayPayドーム福岡を大きなファンコールでひとつにした。また、東京ドーム公演ではその時期にソロ活動を行っていたマークとへチャンがコラボステージを見せたが、今回は除隊したばかりのテヨンと、日本でソロ活動を行い日本武道館公演を成功させたばかりのユウタがソロステージを披露。ユウタはNCT 127とは全く違う、バンドと一緒にロックアーティストとして激しいステージを見せて他グループのファンを驚かせた。NCT DREAMは、全公演のチケットソールドアウトの日本ツアーを1月25日に終えたばかり。その勢いで「CHILLER」のほか、ボクシングを模したダイナミックなパフォーマンスの最新曲「Beat It Up」を披露。ジェミンが振り向いてウィンクをすると、大きな歓声が起こった。また最後には、懐かしの青春アンセム「Hello Future」でキュートさもアピール。ふり幅の大きいセットリストでファンを喜ばせた。WayVは、スーツ姿で登場。ゴージャスで大人なムードの「BIG BANDS (Korean Ver.)」でキメると、「今日は普段なかなか見せることのないステージをします」と全員がスーツからインテリ風のメガネを取り出し、アルバム収録曲「Ice Tea」をパフォーマンス。ほかにも最新活動曲「Eternal White (English Ver.)」などダンサブルな3曲でまとめた。 NCT WISHは初の日本ツアーを終え、アジアツアーの真っ最中。ライブ感が冴える中、韓国曲「COLOR」、リリースしたばかりのJapan 1st Mini Album『WISHLIST』のキュートな新曲「Hello Mellow」、「poppop (Japanese ver.)」など3曲を全力パフォーマンス。リクからは、7月のファンクラブイベント開催も告げられた。またユニットステージでは、NCT 127のジャニー、テヨン、NCT 127&NCT DREAMのマーク、NCT DREAMのジェノ、WayVのヘンドリー、ヤンヤンら、各NCTグループのラップ担当メンバーがNCT Uとして「Misfit」をパフォーマンスしたのも、NCTファンには胸の熱くなる出来事だった。20周年を受け、現在、ワールドツアー「SUPER SHOW 10」を開催中のSUPER JUNIORは、キャッチ―な「Mr. Simple + BONAMANA」から誰もが知る名曲「Sorry, Sorry」を続けて圧倒的なパフォーマンス力で会場を制圧。20年続けていても一切守りに入らず、常に攻め続けているSUPER JUNIOR。そのパフォーマンスは、どの世代のファンをも魅力する。「PayPayドーム福岡での公演は11年ぶり」だというリーダーのイトゥク。そのイトゥクの大げさなMCに合わせて顔芸をするシンドンが会場を笑わせる。パフォーマンスだけでなく、トークでも攻めまくり、他グループファンをも魅了した。SUPER JUNIORは、チョウミが加わり、SUPER JUNIOR-Mとして「至少還有你 (Korean Ver.)」でしっとりとしたバラード曲も披露。多彩な側面を見せた。 大歓声に迎えられたRIIZEは、重厚な低音と中毒性のあるフックが特徴のヒップホップ曲「Bag Bad Back」をパフォーマンスし終わると、ペンライトの光でグループカラーのオレンジ色に染まった会場を見たショウタロウが、「もっと(光を)ふって!」とおねだり。さらにショウタロウが2月のシングル「All of You」のリリース、ソヒが2月の初の東京ドーム公演を伝えると、「来てくれますよね?」と会場に問いかけ一体感を高めると、ウォンビンのシャウトと多彩なフォーメーションが際立つ「Fame」を日本のステージ初披露。「Fly Up」と合わせて3曲をパフォーマンスした。この3曲の選曲は、まさに初の東京ドームへの彼らの成長曲線を音楽で描いているよう。ストーリー性が感じられて、エモーショナルな感覚に。日本未デビューながら歓声の大きさで、その期待値の大きさがうかがえたのがHearts2Hearts。日本初披露となる「Pretty Please」やスピード感あふれる「FOCUS」など3曲を披露。爽やかでフレッシュさあふれる彼女たちは、「2月にカムバックします! ネタバレほしいですか?」とファンを煽ると、腕をぐるぐる回すダンスを披露。さらには、「日本活動も準備しています!」という嬉しいお知らせもあった。かたや、貫禄さえ感じさせたのがaespa。「Dirty Work」「Rich Man」、そして「Whiplash」という直近の3曲をパフォーマンスしたが、とにかく、歓声とファンコールの大きさがスゴかった。「去年12月のアリーナツアー以来の福岡。また福岡の皆さんに会えて嬉しいです」というGISELLE。KARINAは「4月にはドームツアーを開催します!」と更なる再会を呼びかけた。 グループだけでなく、ソロアーティストの層が厚いのもSMらしさだ。第1世代レジェンドグループH.O.T.出身のカンタは、バラード曲ではなく、ダンスチューンの「Eyes On You」で激しく踊りながらもスキのないボーカルコントロールを見せた。また、「SMの30周年公演ですが、最大の主人公は皆さんです。これからもSMは、素敵な音楽、素敵なステージを作るために努力します」と最年長アーティストの威厳を見せた。少女時代のヒョヨンは、「Retro Romance」に、「Second」が追加された。「Second」でBIBIがフィーチャリング参加したパートには、Hearts2Heartsのジューンがサプライズで登場。ガーリーなコラボで会場を沸かせた。SHINeeからはミンホがソロアーティストとして登場。なんと福岡でのライブは、「2017年のSHINee『FIVE』ツアー以来」だという。昨年12月の自身の誕生日にリリースしたR&B曲「TEMPO」と、ポップでグルーヴィーな「CALL BACK」で大人な魅力をアピールした。スンハンによるアーティストブランドXngHan&Xoulは、「Heavenly Blue」と「Waste No Time」をパフォーマンス。初の大舞台に緊張感みなぎっていた昨夏の東京ドームのSMTOWN LIVEとは打って変わって、余裕が感じられた。スンハンは流暢な日本語で、「カムバックの準備中。今年は、日本活動も予定していますので、楽しみに待っていてください!」と宣言した。SMTOWN LIVEのお楽しみといえば、グループを超えた豪華コラボだ。日本公演のためだけに作られたユニット、東方神起のチャンミン、SUPER JUNIORのキュヒョン、RIIZEのショウタロウが「〇〇ちゃん、何が好き?」でお馴染みの「愛♡スクリ~ム!」をキレキレのダンスと共にカバー。「〇〇よりも、あなた」を可愛くキメて会場を沸かせ、最後に3人でハートを作って締めた。Red Velvetのアイリーン、スルギ、aespaのKARINA、WINTERの4人は、SMのエポックなガールズグループの先駆け、f(x)の「Chu~♡」をカバー。SMの歴史を考えると、f(x)あってこそのRed Velvet、aespaといえるので、このコラボは胸アツだ。 NCT DREAMのジェミン、チソン、RIIZEのウンソク、ウォンビン、NCT WISHのシオンの5人のニットは、大ヒットアニメ「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の「Soda Pop」をカバーした。とにかく顔面力が圧倒的で、2次元のアニメを超えた3次元のリアルイケメンのパフォーマンスに会場が驚いてザワついた。NCT 127のテヨン、NCT DREAMのジェノ、WayVのヘンドリ―、ヤンヤン、aespaのGISELLEの各グループを代表するラッパーユニットは、SMTOWNウィンターアルバム「SMCU Express」の「ZOO」で共演。各グループにこれだけ実力派のラッパーがいるのも恐ろしい。ここから前述したNCT Uの「Misfit」に続いた流れは、圧巻だった。尚、オープニングアクトには昨年12月にSM ENTERTAINMENT JAPANの第1号アーティストとしてデビューした8人組ガールズグループ、GPPが登場。デビュー曲「Bring it Back」をパフォーマンス。初のドーム公演に、「今日、この舞台に立てたこと、本当に夢のようです」と語った。30周年。大きな歴史だ。SMエンタテインメントが育んできた文化が世界に拡がり、新しい文化として花開いている。まさに、30年の過去、現在、未来を4時間半で見せてくれた、そんなライブだった。取材・文/坂本ゆかり・「SMTOWN LIVE」初の福岡公演がPayPayドームで開催!東方神起からNCT DREAM、aespaまで集結・【PHOTO】東方神起「SMTOWN LIVE」福岡公演のため日本へ(動画あり)■イベント概要「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」【日程・会場】2026年1月31日(土) みずほPayPayドーム福岡 15:00開場 / 17:00開演2026年2月1日(日) みずほPayPayドーム福岡 14:00開場 / 16:00開演【出演アーティスト】KANGTA / 東方神起 / SUPER JUNIOR / ZHOUMI (SUPER JUNIOR-M) / HYOYEON (少女時代) / MINHO (SHINee) / EXO / Red Velvet (IRENE & SEULGI & JOY) / NCT 127 / NCT DREAM / WayV / aespa / RIIZE / NCT WISH / naevis / Hearts2Hearts / XngHan&Xoul / SMTR25【セットリスト】GPP / Bring it Back ※オープニングアクト東方神起 / Rising SunHearts2Hearts / STYLEHearts2Hearts / Pretty PleaseNCT WISH / COLORNCT WISH / Hello MellowRIIZE / Bag Bad BackRIIZE / Fameaespa / Dirty Workaespa / Rich ManXngHan&Xoul / Heavenly BlueXngHan&Xoul / Waste No TimeYUTA (NCT 127) / Off The MaskTAEYONG (NCT) / SHALALAMINHO (SHINee) / TEMPOHYOYEON × JUUN / SecondNCT DREAM / CHILLERNCT DREAM / Beat It UpWayV / BIG BANDS (Korean Ver.)WayV / Ice TeaNCT 127 / 2 BaddiesNCT 127 / Fact CheckRed Velvet / Bad BoyRed Velvet / Run Devil RunSUPER JUNIOR-M / 至少還有你 (Korean Ver.)EXO / I'm HomeEXO / The First SnowEXO / Don't GoKANGTA / Eyes On YouMINHO (SHINee) / CALL BACKHYO / Retro RomanceCHANGMIN X KYUHYUN X SHOTARO / 愛♡スクリ~ム! (AI SCREAM!)IRENE X SEULGI X KARINA X WINTER / Chu~♡JAEMIN X JISUNG X EUNSEOK X WONBIN X SION / Soda Pop TAEYONG X JENO X HENDRY X YANGYANG X GISELLE / ZOONCT U / MisfitSUPER JUNIOR / Mr. Simple + BONAMANASUPER JUNIOR / Sorry, Sorry東方神起 / PsychoSMTR 25 / SM 30th Tribute PerformanceHearts2Hearts / FOCUSNCT WISH / poppop (Japanese Ver.)RIIZE / Fly Upaespa / WhiplashNCT DREAM / Hello FutureWayV / Eternal White (English Ver.)Red Velvet / Red FlavorNCT 127 / WalkSUPER JUNIOR / Express Mode東方神起 / 呪文-MIROTIC (Japanese Ver.)SMTOWN / Hope from KWANGYA

EXO ディオ、キム・ウビンの結婚式のビハインドを公開「諦めていたけれどちょうど時間が空いた」(動画あり)
EXOのディオが、キム・ウビン&シン・ミナの結婚式のビハインドを公開した。昨日(30日)、YouTubeチャンネル「チャンネル十五夜」にはEXOが出演した。ナ・ヨンソクPDは、メンバーたちと「2025 MelOn Music Awards」の準備過程などについて話を交わした。ナ・ヨンソクPDは「忙しくて大変でも、意味深く、ワクワクした年末を過ごしたようだ。その最中にあなたはまた結婚式に行ってきたんだって?」と、ディオがキム・ウビン&シン・ミナの結婚式に時間を割いて出席したことについて尋ねた。ディオは昨年12月20日、「2025 MelOn Music Awards」のレッドカーペットに登場した後、キム・ウビン&シン・ミナの結婚式に出席し、再び授賞式の会場に移動したと伝えられ、話題を集めた。彼は「行けないと思っていた。元々ウビン兄さんが準備する時に行こうとしていた。ところが遅れてしまって『これは行けない』と諦めていたが、レッドカーペットに出てからパフォーマンスの時間まで、本当にちょうど行って帰って来られる時間が空いた。それで行くことができた」と説明した。ナ・ヨンソクPDが「行って10分だけ見てまた来たのか」と反応すると、ディオは「それを見なかったら一生心の重荷だっただろう」と語った。

【PHOTO】EXO「SMTOWN LIVE」福岡公演のため日本へ(動画あり)
30日午後、EXOが「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて日本へ出国した。「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」は、1月31日(土)と2月1日(日)にみずほPayPayドーム福岡で開催される。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」公演の模様をライブビューイング&生中継!・「SMTOWN LIVE」初の福岡公演がPayPayドームで開催!東方神起からNCT DREAM、aespaまで集結

【PHOTO】EXO スホ&イ・ミンジョン、ブランド「ETRO」のイベントに出席
29日午後、ソウル江南(カンナム)区のアンダーズソウル江南で、ブランド「ETRO」2026春夏コレクションのプレゼンテーションイベントが行われ、EXOのスホ、イ・ミンジョンが出席した。・EXO カイ、スホの涙からキスまで打ち上げエピソード暴露カムバで葛藤も?「宿舎生活を提案した」(動画あり)・イ・ミンジョン、デビュー後初!新番組「1等たち」のMCに抜擢

EXO「SHOW CHAMPION」で1位を獲得!約2年7ヶ月ぶりのカムバックで変わらぬ人気を証明
EXOが、MBC MUSIC「SHOW CHAMPION」で1位を獲得した。昨日(28日)、韓国で放送された「SHOW CHAMPION」では、EXOが1位に輝いた。2年7ヶ月ぶりにタイトル曲「Crown」でカムバックした彼らは、デビュー初期と変わらぬビジュアルとさらに完璧になったステージを各音楽番組で披露し、その健在ぶりを示した。わずか1週間のカムバック活動だったが、彼らは変わらぬ人気を証明した。音楽番組への出演はもちろん、最近、6年ぶりに出演した「MMA(MelOn Music Awards)」で披露したヒット曲のメドレーステージは、K-POPファンの関心を集めた。スホは「『SHOW CHAMPION』の1位を僕たちEXOが獲得することができました。『REVERXE』で1位を獲得することができ、EXO-L(ファンの名称)の皆さんに心から感謝申し上げます」とし、ファンに感謝の気持ちを示した。チャニョルは「このように長い間待ってくれた分、僕たちも皆さんの顔を見ながら活動できたことが幸せだったし、今後も精進します」と決意を見せた。スホは「EXO-L、愛してます」と叫んだ。EXOは19日に発売した8thフルアルバム「REVERXE」でハンターチャートをはじめ、iTunesのトップアルバムチャートで11ヶ国を席巻し、変わらぬ底力を誇った。また、彼らは4月、オリンピック公園KSPOドームで、6度目の単独コンサート「EXO PLANET #6 - EXhOrizon」の幕開けを飾る。・EXO、日本3都市でも!約6年4ヶ月ぶりのコンサートツアーが開催決定・EXO カイ、スホの涙からキスまで打ち上げエピソード暴露カムバで葛藤も?「宿舎生活を提案した」(動画あり) この投稿をInstagramで見る 쇼챔피언(@showchampion)がシェアした投稿

EXO、日本3都市でも!約6年4ヶ月ぶりのコンサートツアーが開催決定
8thフルアルバム「REVERXE」でカムバックしたEXOが、6度目の単独コンサートツアーを発表した。EXOのコンサートツアー「EXO PLANET #6 - EXhOrizon」は、4月10~12日の3日間、オリンピック公園KSPO DOMEで開催されるソウル公演から、ホーチミン、名古屋、バンコク、マカオ、大阪、ジャカルタ、香港、クアラルンプール、マニラ、東京、高雄、シンガポール公演まで、全世界13地域のファンと会う。特にツアーの幕開けとなるソウル公演は、2019年12月の5度目の単独コンサートツアーのアンコール公演「EXO PLANET #5 - EXplOration -」以来、約6年4ヶ月ぶりに開催されるもので、大きな関心が寄せられている。ソウル公演のチケット予約などの詳細は、追ってEXOの公式ファンクラブコミュニティおよびSNSを通じて公開される。また、会場を訪れることが困難なファンのため、Beyond LIVEおよびWeverseでのオンライン生中継に関する情報も順次公開される予定だ。EXOは1月19日に発売された8thフルアルバム「REVERXE」で、iTunesトップアルバムチャートにおいて全世界46地域で1位、中国QQミュージックでトリプルプラチナ認定、デジタルアルバム販売チャート1位、全体および韓国ミュージックビデオチャート1位、テンセントミュージック傘下の5つの音楽配信プラットフォーム統合K-POPチャートの1位から9位を席巻。さらにKugou Music(酷狗音乐)デジタルアルバム販売チャート1位、レコチョクデイリーアルバムランキング1位およびAWAリアルタイム急上昇チャート1位、HANTEOチャート週間1位になるなど、世界で好評を博している。・EXO、タイトル曲「Crown」MV公開!2年6ヶ月ぶりのアルバムに世界中のファンが注目・EXO、8thフルアルバムの発売記念ショーケースを開催!ファンへの愛情を語る「今日という日を待っていた」

EXO カイ、スホの涙からキスまで打ち上げエピソード暴露…カムバで葛藤も?「宿舎生活を提案した」(動画あり)
EXOのスホとカイが、8thフルアルバムの準備過程での苦悩を打ち明けた。最近、BIGBANGのD-LITEのYouTubeチャンネル「家(の外に出た)テソン」には「宇宙大爆発に超能力者の登場だなんて面白くなりそうだ」というタイトルの動画が公開された。スホとカイが登場すると、D-LITEはEXOのスローガン「WE ARE ONE」に「チョハジャ(たくさんしよう)」を加えたミーム「ウィアワンチョハジャ!」と叫んだ。このミームを知らないはずがなかったカイは「最初は知りたくなかった。いったい何をそんなにチョハジャって言うんだろうって。僕はもうウィアワンしているのに」とし「僕たちは兵役の空白期間が長かった。ファンもウィアワンしてくれてたけれど、6年の間にだんだん薄れていった。そこに僕たちが久しぶりに揃って出てきたから、急にウィアワンチョハジャになった気がする」と説明した。2人は最近大きな話題となった「2025 MelOn Music Awards」(「MMA 2025」)でのEXOのステージにも言及した。カイは「デビュー14年目なのに緊張した。久しぶりの授賞式でもあったし、『Monster』『前夜(The Eve)』『Growl』が流れた瞬間、まるでコンサートみたいに全員が一緒に歌ってくれた」とし「本当に、そこにいた皆さんがウィアワンをチョハジャしてくれていた」と当時の感動を語った。ステージに上がる前、ディオと「幸せな気持ちでステージをやろう」と話したというカイは、「本当に幸せだった。ソロ活動をしながら1番強く感じていたのは、早くメンバーと一緒にステージに立ちたいという気持ちだった。それがついに叶った。最近はEXOとしてステージに立つたびに、コンセプトに没入しなきゃいけないのに、笑顔がこみ上げてくる」とグループ活動への愛情を示した。D-LITEが「MMA 2025」でEXOがアーティスト席に姿を見せなかった理由を尋ねると、スホは「今回は受賞もなく、アルバム活動もなかったので、静かにステージだけやって帰ろうという話だった」と説明。カイは「正直、あのステージはEXO-L(ファンの名称)のためだけにやった。待ってくれたEXO-Lを守るために出演した」とし「アーティスト席に座って後輩たちのステージを見て祝うのも大事だけれど、僕たちの1番の目的は、ファンたちを守ることだった」とファンへの愛情をアピールした。公演後の打ち上げエピソードも公開された。以前、スホとカイが泣いている写真が話題になったが、カイは「スホ兄さんがかなり飲んでいた。写真では僕も泣いているように見えるが、実は泣いていない。兄さんが僕に寄りかかって泣いていた」とし「気分が良すぎて、普段はワインしか飲まない人なのに、爆弾酒をガンガン飲んでいた。それでテンションが上がって、一人ひとり抱きしめながら、(テーブルを叩いて)『僕たち同士、信じ合おうよ!』と言っていた」と暴露した。これについてどこまで覚えているかという質問に、スホは「全部覚えている。でも断片的に」と照れながら答えた。カイは「本人は綺麗に泣いたと思っているだろうけれど、チャンヨル兄さんとキスもしていた。突然チューされていた」と暴露。スホは「チャンヨルが僕にやったんだ。『ごめん、ありがとう』と言いながら膝をついて、それから立ち上がって急にキスしてきた」と付け加えた。D-LITEが、正統派SMP(SM Music Performance)として有名なヒット曲「MAMA」に触れると、カイは「正直、やっていてとても恥ずかしかった。ずっと超能力を使って、神に祈って、社会を批判して、0と1に閉じ込められているとか言って」と本音を明かし、笑いを誘った。EXOが最近リリースした8thフルアルバム「REVERXE」のタイトル曲「Crown」もSMPジャンルだ。スホは「これまでで1番SMPだ。かなり強烈なSMP曲」と紹介。カイは「パフォーマンスも限界まで行くし、歌詞も独特だ。これぞ原点じゃない? SMPに独特な歌詞、そして超能力。初心に戻った。ウィアワンチョハジャしなきゃ。惜しみなく使っている」と説明した。D-LITEが「久しぶりに集まって、メンバー同士の団結はどうだった?」と聞くと、スホは「これまでで1番、葛藤が多かった」と言って笑いを誘いながら、「それだけみんな本気だった。メンバーみんなの意志がすごく強くて、『この曲のほうが今の僕たちに合ってない?』と言い合っていた」と理由を明かした。カイも「個人活動をしてから再会したので、お互いのパターンを忘れていた」と話した。スホは「結局、リーダーとして一度整理して、『MMA』が終わったあとに泣きながら『信じよう』と言った」と語った。再び宿舎生活をしてみるのはどうかというD-LITEの提案に、カイは「一度やろうと提案したことがある。そしたら、嫌だと言われた。番組に出演するたびに、いまだに昔の宿舎エピソードを話す。そろそろアップデートしないと。なので、みんなで住もうと言ったけれど、まだ全員の同意は得られていない」と答えた。・EXO、8thフルアルバムの発売記念ショーケースを開催!ファンへの愛情を語る「今日という日を待っていた」・EXO、8年ぶりの「MMA 2025」出演を終えて涙熱いステージに後輩アイドルたちも釘付け

Block BのP.O、EXO チャンヨルとの縁を明かす「路上でスカウトされるのを見た」(動画あり)
Block BのP.Oが、EXOのチャンヨルがスカウトされるのを目撃したと明かした。韓国で24日に放送されたtvN「驚きの土曜日」にはEXOのスホ、チャンヨルが出演した。スホは「驚くべき土曜日」のレギュラーメンバーとの縁について、「少女時代のテヨン姉さんとは知り合って20年になる。練習生になった時から知っていた。(元Phantomの)ハンヘさんは、僕がワインが好きで、YouTubeコンテンツを撮った時、会いましょうと言ったが、会えなかった」とテヨン、ハンヘとの親交を語った。またチャンヨルは、P.Oと中学時代に同じ演技学校で6ヶ月以上一緒に授業を受けたことがあった。チャンヨルが先に制服モデルを経てSMの練習生になり、P.Oは制服を買いに行った際にチャンヨルの写真を見て羨ましかったと語った。しかしデビューはP.OがBlock Bとして先に果たした。P.Oは演技学校時代のエピソードとして、「少し私的な話をすると、演技学校が終わって汝矣島(ヨイド)駅まで3分から5分歩かなければならないが、その間にキャスティングされる。僕はいつも横にいて、名刺をチャンヨル兄さんだけがもらった。僕は横で待っているのに」と語り、爆笑させた。彼は「僕には一生懸命頑張れと言って、兄さんは名刺をポケットに入れて」と苦々しく語ったが「とても幸せな思い出」と伝えた。

EXO、8thフルアルバムの発売記念ショーケースを開催!ファンへの愛情を語る「今日という日を待っていた」
EXOが昨日(19日)、ソウル慶熙(キョンヒ)大学校平和の殿堂で開催された8thフルアルバム「REVERXE」発売記念ショーケースで、ファンと共にカムバックを祝った。この日、EXOはSMPスタイルのパフォーマンスが目を引くタイトル曲「Crown」のステージを初公開したのはもちろん、感性あふれるウィンターソングとして愛されている収録曲「I'm Home」のステージも披露。アルバムの紹介とビハインドだけでなく、お互いの体がリバースされる場合についての愉快なトークも繰り広げ、会場の雰囲気を盛り上げた。特に、メンバーたちは「今日という日を待っていた」というオープニングコメントと共に登場し、タイトル曲「Crown」について「熟考して決めた曲なのでより意味がある。EXOそのものの曲であり、EXO-L(ファンの名称)が僕たちのCrown」と明かし、「EXOであることが誇らしく幸せだ。これからEXO-Lと楽しむことだけが残っているので、良い思い出を作っていきたい」と感想を伝え、ファンに感動を与えた。EXOの8thフルアルバム「REVERXE」は、発売と同時に中国QQミュージックのデジタルアルバム販売チャート1位、「ダブルプラチナ」認証、全体及び韓国ミュージックビデオのチャート1位、テンセントミュージック傘下5つの音源プラットフォーム統合K-POPチャート1位から9位までを席巻し、酷狗音楽デジタルアルバム販売チャートでも1位を占領した。さらに、今回のアルバムはiTunesトップアルバムチャート全世界35地域で1位及び48地域でTOP10に入り、日本レコチョクデイリーアルバムランキング1位及びAWAリアルタイム急上昇チャート1位、韓国国内の主要音源チャートであるハントチャートデイリー1位を記録するなど、グローバルな人気を得ている。EXOは、22日にMnet「M COUNTDOWN」、23日にKBS 2TV「ミュージックバンク」、24日にMBC「ショー 音楽中心」、25日にSBS「人気歌謡」など今週の音楽番組に出演し、タイトル曲「Crown」のステージを披露する。・EXO、タイトル曲「Crown」MV公開!2年6ヶ月ぶりのアルバムに世界中のファンが注目・EXO、超能力の世界観が現実に!?ポップアップストア「REVERXE THE WORLD」1月20日より韓国で開催

EXO、タイトル曲「Crown」MV公開!2年6ヶ月ぶりのアルバムに世界中のファンが注目
EXOが2026年、K-POP界の真の王の帰還を告げる。本日(19日)リリースされた8thフルアルバム「REVERXE」は、EXOが約2年6ヶ月ぶりにリリースするアルバムだ。同日午後6時、各音楽配信サイトを通じて全曲の音源も公開された。タイトル曲「Crown」のミュージックビデオもYouTubeのSMTOWNチャンネルを通じて同時に公開され、世界中のファンの注目を集めている。タイトル曲「Crown」は、アトランタトラップドラムとヘビーメタルギター、EDMシンセが融合し、ジャンルの境界を大胆に打ち破ったハードダンス曲だ。サイレンのような効果音とパワフルな歌唱が緊張感を高める。大切な存在を王冠(Crown)に喩え、自分のすべてをかけて最後まで守り抜くという決意が込められている、EXO流の献呈曲でもある。「Crown」のパフォーマンスは、立体的に表現されたEXOの世界観の象徴と、王冠を掴み頭に載せるようなポイント動作が目を引く。今回のアルバムには、年末のファンミーティングで披露した温かいウィンターソング「I'm Home」や「MMA 2025」で強烈なパフォーマンスとともにサプライズ公開した「Back It Up」など話題の新曲はもちろん、愛の罠にはまって狂っていく感情を表現した「Crazy」、別れの痛みを節制されたグルーヴで届ける「Suffocate」など、別のダンス曲も収録されている。また、月明かりの下で影が触れ合うロマンチックな情景を描いたR&Bポップ「Moonlight Shadows」、惹かれる相手のそばにいたいという思いを込めたダンサブルなR&B「Back Pocket」、心が傾いていく過程をドミノに例えたリズミカルなポップ「Touch & Go」、人生を航海になぞらえた叙情的なミッドテンポポップ「Flatline」まで、全9曲で構成される。EXOは本日午後7時30分から、ソウル東大門区の慶熙(キョンヒ)大学校平和の殿堂でショーケースを開催する。YouTubeやTikTokのEXOチャンネルなどを通じて生中継される。・EXO、タイトル曲「Crown」MV予告映像を公開超能力活用シーンに注目・BTSからEXO、Wanna Oneまで2026年に帰還する伝説のボーイズグループに注目集まる

EXO、タイトル曲「Crown」MV予告映像を公開…超能力活用シーンに注目
カムバックを翌日に控えたEXOの新曲「Crown」のミュージックビデオ予告映像が公開された。本日(18日)0時、YouTubeの「SMTOWN」チャンネルを通じて、8thフルアルバム「REVERXE」のタイトル曲「Crown」のミュージックビデオ予告映像が公開され、壮大さと緊張感が同時に感じられる新曲の雰囲気とビジュアルキングであるEXOの超能力活用シーンが調和し、全世界のファンを熱狂させた。特に大切な存在への献呈曲としても知られる「Crown」は、王冠をモチーフに歌詞が展開され鑑賞の面白さを加え、メンバー自らがSMPスタイルとネタバレするパフォーマンスも同時に楽しめるため、期待が高まっている。今回のアルバムにはタイトル曲「Crown」を含め、「I'm Home」「Back It Up」「Crazy」「Suffocate」「Moonlight Shadows」「Back Pocket」「Touch & Go」「Flatline」の全9曲が収録される。EXOの8thフルアルバム「REVERXE」は19日午後6時にMelOn、FLO、Genie、iTunes、Apple Music、Spotify、QQ Music、KuGou Music、Kuwo Musicなど各種音楽配信サイトで全曲の音源がリリースされ、同日にCDとしても発売される。




