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ハン・ヒョジュ、パク・ヒョンシクから広瀬すずまで、日韓62名が出演!キム・ヨンジュン×吉田ユニのコラボ写真展の詳細発表
韓国のフォトグラファーキム・ヨンジュンと日本のアートディレクター吉田ユニによる初のコラボレーション写真展「KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION Face to face」が開催される。今回、作品に出演した日韓62名の俳優が発表された。スクリーン、ドラマ、舞台と多様なフィールドで活躍する日韓のトップ俳優たちが、キム・ヨンジュンのレンズと吉田ユニのディレクションのもと、それぞれの内面と存在感をアートとして昇華させる。本展は「人間の最も本質的な美しさ」をテーマに、「花」をモチーフとして彼らを撮り下ろしたプロジェクト。62名それぞれに2点ずつ、合計124点にのぼる全て新作のビジュアルが完成しており、シンプルなポートレートではなく吉田ユニの世界観で俳優たちを彩ります。今までにない壮大な空間を麻布台ヒルズギャラリーに構築する。本展は2026年4月29日(水・祝)から5月28日(木)までの1ヶ月間、麻布台ヒルズギャラリーで開催。本日3月26日(木)13時より、麻布台ヒルズギャラリー公式サイト、ローソンチケットにてチケット販売をスタートした。キム・ヨンジュンと吉田ユニの美意識が交差し、世界で活躍する日韓の俳優たちの新たな表情が生まれた壮大なプロジェクトを、ぜひ会場にて楽しんでほしい。◆キム・ヨンジュン フォトグラファー。大韓民国ソウル生まれ。31歳でエージェンシーにスカウトされキャリアを始めた。雑誌、広告、アルバムジャケット、映画、ドラマ、ポスターなど多様な分野で活動を続けている。Vogue、Harper's Bazaar、ELLE、Marie Claire、Dazed、Singles、W Korea、GQ、Esquire、Arena Homme+などの主要マガジンで撮影を担当。また、BTS、TWICE、Stray Kidsなどの様々なアーティストのアルバムジャケットやコンサートポスターの撮影も手がける。映画ポスターでは「アジョシ」「神弓-KAMIYUMI-」「王になった男」「エクストリーム・ジョブ」「ゾンビになってしまった私の娘」などがあり、ドラマポスターでは「涙の女王」「テプン商事」「暴君のシェフ」などを撮影した。Levi's、Montblanc、Calvin Klein、Adidas Originals、Reebok、Guessなどの広告ビジュアルでグローバルブランドとコラボレーションした。◆吉田ユニアートディレクター、グラフィックデザイナー。東京生まれ。女子美術大学卒業後、大貫デザイン入社。宇宙カントリーを経て2007年に独立。広告、CDジャケット、装丁、映像など幅広い分野で活動中。主な仕事にWonjugyo、エテュセなどのコスメブランドの広告、渡辺直美のドーム公演ビジュアル、「アンナチュラル」「エルピス」「しあわせな結婚」などのドラマのポスター、Vaundyや木村カエラ、アイナ・ジ・エンドのCDアートワーク、UNIQLO × DISNEYコラボレーション、韓国の舞台「マクベス」のキービジュアルデザイン等。国内外での個展も開催し、23年には、韓国・ソウル美術館で個展「Alchemy」を開催。過去作や新作「PLAYING CARDS」などを展示し10万人を動員。主な受賞に、東京ADC賞(2016)、毎日デザイン賞(2019)、MAMA ベストアートディレクター賞(2019)。2024 年韓国へオルム国立劇場での舞台「マクベス」のポスターがClio Awards で2部門ゴールドを受賞。■開催概要「KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION Face to face」 日韓のトップ俳優62人が出演する花をモチーフにしたアート写真作品開催期間:2026年4月29日(水・祝)~5 月28 日(木)11:00~21:00 ※会期中休館日なし会場:麻布台ヒルズギャラリー(東京都港区虎ノ門5-8-1ガーデンプラザA MB階)<入場料>前売・WEB:大人/2,000円 大学生・専門学生/1,300円 中高生/600円 小学生以下/無料当日:大人/2,200円 大学生・専門学生/1,500円 中高生/800円 小学生以下/無料<チケット販売>販売日時:2026年3月26日(木)より販売場所:麻布台ヒルズギャラリー公式サイトローソンチケット<作品出演者(50音順)>赤楚衛二|アン・ウンジン|アン・ソヒ|アン・ボヒョン|イ・ジェウク|イ・ジヌク|イ・ジュノ|板垣李光人|イ・ドンウク|イ・ヒジュン|イ・ビョンホン|イ・ユミ|ウ・ドファン|オク・テギョン|オダギリジョー|夏帆|河合優実|菊地凛子|キム・ソヒョン|キム・ダミ|キム・へジュン|キム・ミンギュ|キム・ヨンデ|小松菜奈|コ・ヒョンジョン|坂口健太郎|ソ・イングク|ソ・ジソブ|ソン・ヘギョ|チャ・ジュヨン|チャン・ギヨン|チェ・ウォンビン|チェ・ジョンヒョプ|チェ・ヒョンウク|チュ・ジフン|チュ・ヨンウ |チョ・ウジン|チョ・ジョンソク|チョン・ウヒ|チョン・ソミン|チョン・チェヨン|チョン・ヨビン|仲野太賀|長澤まさみ|永瀬正敏|永山瑛太|夏木マリ|ハン・ジミン|ハン・ヒョジュ|パク・シネ|パク・ジフ|パク・ソンフン|パク・ヒョンシク|パク・ヘス|広瀬すず|ビョン・ウソク|ファン・ジョンミン|ホン・ギョン|水川あさみ|宮沢りえ|八木莉可子|ヤン・セジョン共催:KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION制作委員会協力:ガスアズインターフェイス株式会社、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、株式会社GENEROSITY、株式会社博展、株式会社ショウエイ■関連リンク麻布台ヒルズギャラリー公式サイト

放送終了「Missホンは潜入調査中」パク・シネら、仲間たちが迎えた結末とは【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ドラマ「Missホンは潜入調査中」が痛快な展開を届けて幕を閉じた。韓国で昨日(8日)放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」最終回では、ホン・グムボ(パク・シネ)とヨイド海賊団が痛快なメッセージを伝え、より熱くなった仲間愛で最後までお茶の間の視線を釘付けにした。最終回の視聴率は、ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム全国基準で、全国平均12.4%、最高13.9%、首都圏平均13.0%、最高14.6%を記録し、土日ドラマ1位の座を死守してその幕を閉じた。tvNターゲットである男女2049視聴率も全国と首都圏すべての地上波を含む全チャンネル1位をキープし、完璧な有終の美を飾った。この日、カン・ノラ(チェ・ジス)はヨイド海賊団に株式を譲渡する予定であり、自身の名義で作られたハンミン証券の海外裏金があると暴露し、大きな波紋を呼んだ。カン・ピルボム(イ・ドクファ)会長は、ソン・ジュラン(パク・ミヒョン)秘書室長に1人で国内に残り事態を収拾するよう命じたが、ソン室長はカン会長が自分を捨てて逃げようとしていることに気づき失望した。ソン室長は、長年の忠誠心を捨てて現金を手に逃走を図ったが、右腕のポン・ダルス(キム・レハ)に捕まり、彼が密かにカン会長と内通して自分を裏切っていた事実を知り絶望した。ソン室長が姿を消した後、カン会長の横領・背任罪に関する第1審裁判が開かれた。ホン・グムボは裏金帳簿などの物証を基に追い詰めたが、状況は厳しかった。決定的な証言が必要な状況でも、ホン・グムボはパン・ジンモク(キム・ドヒョン)課長との約束を思い出し、内部告発者イェピの正体を最後まで隠し通した。その時、突然の証人申請が行われ、傍聴席に座っていたパン課長が姿を現してホン・グムボを後押しする証言を行い、ヨイド海賊団の最後のパズルを完成させた。2度と後悔しないと決断を下したパン課長の勇気ある行動は、視聴者に感動を与えた。その後、ポン・ダルスが運営していたカーセンターから、彼が犯罪を犯した後、戦利品として持っていたあらゆる証拠物が発見され、その中に1988年のハンミン証券の会計不正事件後に命を絶ったホン・グムボの同僚会計士でユン・ジェボム(キム・ウォネ)局長の弟ユン氏の所持品が発見され、10年前の悲劇がポン・ダルスの仕業だったことが判明した。カン会長の屋敷の地下室に閉じ込められたソン室長は命の危険にさらされたが、ホン・グムボ、コ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)、カン・ノラが駆けつけ、激しい乱闘の末に彼女を救い出した。ポン・ダルスは逮捕され、ホン・グムボはソン室長に対し「あなたに憧れ、手本としようとした女性社員たちに申し訳ないという気持ちを持って生きてほしい」と一喝し、長きにわたる対立に終止符を打った。1人で逃走を計画していたカン会長も、チェ・インジャ(ピョン・ジョンス)に騙されて自ら警察署へ向かい、勇気ある選択をしたチェ・インジャを娘のカン・ノラが抱きしめる姿は感動を呼んだ。一方、ハンミン証券の新代表に就任したチャ・ジュンイル(イム・チョルス)部長は、過去の差別的言動を自ら改めていった。相続への執着が消えた父親と家族愛を回復したアルバート・オ(チョ・ハンギョル)、板橋(パンギョ)でIT革新に飛び込んだイ・ヨンギ(チャン・ドハ)など、海賊団の仲間たちもそれぞれの場所で再出発した。10年前の事件以降、申し訳なさを抱いて生きてきたシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)は、ホン・グムボに心からの感謝を伝え、彼女は無言で握手を求めて2人の間に複雑に絡み合っていた未練を清算した。1年後、キム・ミスク(カン・チェヨン)の娘キム・ボム(キム・セア)の幼稚園の卒業式に集まった301号室のルームメイトたちの近況が公開された。ホン・グムボの妹ホン・ジャンミ(ITZYのユナ)と興信所を運営するコ・ボクヒ、海外留学を経てパティシエになったカン・ノラ、通信制大学に通って主任に昇進を果たしたキム・ミスクなど、それぞれの道を歩む彼女たちの姿は新たな成長を感じさせた。彼らは閉鎖されたソウル市の未婚女性勤労者の寮301号室を再び訪れ、そこで一緒に過ごした大切な思い出を思い返し、写真を残して変わらない固い友情を見せつけた。物語のラストシーンは、ホン・グムボの新たなアンダーカバー作戦を暗示し、カタルシスを与えた。証券監督院のユン・ジェボム局長から復職の提案を受けた後、保険詐欺事件を調査するために華麗なスタイルに変身し、保険会社の経理として潜入するホン・グムボの新しい挑戦が予告され、爽快な余韻を残して幕を閉じた。

「Missホンは潜入調査中」パク・シネ、ハ・ユンギョンに「私も負けたくない」【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ハ・ユンギョンが横領・窃盗容疑で警察に逮捕され、パク・ミヒョンに警告した。韓国で7日に放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」15話では、コ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)が警察に逮捕された。ソン・ジュラン(パク・ミヒョン)は、コ・ボクヒが前の会社で犯した横領と窃盗をすべて知りながら見て見ぬふりをしていたが、コ・ボクヒが退社後に汝矣島(ヨイド)海賊団に入った事実を知り、警察に通報した。コ・ボクヒは突然やってきた警察に逮捕された。ホン・グムボ(パク・シネ)が「会社でもないし居住地でもないのに、どうやって来たのか」と尋ねると、警察は「情報提供者が誰なのかは言えない」と口を閉ざした。しかしソン・ジュランが現れ、「一番弱い者から先に捕まるんだ」と言い、情報提供者の正体を明らかにした。これにコ・ボクヒは「じゃあ次の番はソン・ジュラン室長だろう。私と変わらないじゃないか」と笑いながら応酬した。続いてコ・ボクヒの記事が新聞に載ると、アルバート・オ(チョ・ハンギョル)は「写真がよく撮れている」と称賛し、ホン・グムボは「もう私も負けたくない」と話した。コ・ボクヒはホン・グムボに、「私に大韓民国で一番高い弁護士を雇って。後になって拘束されても早く出てくるから」と頼み、堂々とした姿を失わなかった。

「Missホンは潜入調査中」パク・シネ、最終目標に向け疾走【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「Missホンは潜入調査中」が上昇傾向に拍車をかけた。1日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」第14話の視聴率は、ケーブル・IPTV・衛星を統合した有料プラットフォーム全国基準で平均11.8%、最高13.1%、首都圏基準で平均12.3%、最高13.9%を記録し、自己最高を更新。2週連続で二桁台を突破しただけでなく、全チャンネル同時帯1位を維持した。tvNターゲット男女2049視聴率も全国と首都圏ともに地上波を含む全チャンネル同時帯1位を占めた(ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム基準/ニールセン・コリア提供)。この日の放送では、ハンミン証券の不正資金奪還という最終目標に徐々に近づくホン・グムボ(パク・シネ)の疾走が描かれた。グムボはシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)に汝矣島(ヨイド)海賊団に合流し自分を助けるよう提案し、ついにはハンミン証券の不正資金帳簿まで見せながら自身の計画を明かした。ジョンウも苦渋の末、グムボと手を組み、コ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)、アルバート・オ(チョ・ハンギョル)、イ・ヨンギ(チャン・ドハ)まで新たに加わった汝矣島海賊団の再生が描かれた。5人は汝矣島海賊団の新しいホームページを開設し、グムボは自身の名を代表者名に掲げ、前面に姿を現し始めた。一方、カン・ピルボム(イ・ドクファ)会長は空席となったハンミン証券社長の座に、アルバートとカン・ノラ(チェ・ジス)のいずれかを据えると宣言した。汝矣島海賊団の船長を見つけることが2人への共通課題として与えられ、アルバートはグムボの指示通り、自分が船長である事実を父オ・ドクギュ(キム・ヒョンムク)常務にほのめかした。どんな手段を使ってもその事実を隠さねばならないオ常務は、とんでもない人物を船長だと偽ってカン会長に報告し、アルバートは功績を認められて社長の座に就いた。しかしノラ側に力を貸している秘書室長ソン・ジュラン(パク・ミヒョン)は、アルバートとオ常務の会話が記録された録音ファイルをカン会長に公開し、さらに追い打ちをかけるように女狐会(ヨウフェ)の不正資金問題までオ常務に押し付け、彼の怒りを誘発した。その後、汝矣島海賊団の戦略通り、オ常務がカン会長から追い出される展開は、見る者の目を離せなくさせた。その過程でアルバートは家から追い出され、全てを失った状態でも変わらずグムボを助け、ノラも自らスイスへ向かい自身の口座から裏金引き出しを試みるなど、社主一族でありながら真心を込めて作戦に参加する彼らの姿は、人物たちの間に深まった連帯感と仲間意識を感じさせた。汝矣島海賊団は、ソン室長の金庫に不正資金造成に関する決定的な手がかりが入っていると推測し、密かに金庫を開けた。そこにはハンミン証券支店長たちが不正資金造成のために他人名義の口座まで貸し出した証拠や印鑑などが山積みだった。すばやく動いた汝矣島海賊団は結局、国内の不正資金まで全て奪還する快挙を成し遂げ、ついに空っぽの残高を確認したカン会長は激怒した。放送終盤ではカン会長が汝矣島海賊団の代表者であるグムボと彼を助けるジョンウを集中的に攻撃する計画を立て、残り2話にわたる緊張感あふれる展開を予告した。

「Missホンは潜入調査中」パク・ミヒョン、パク・シネの行動に激怒【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。パク・シネが240億ウォン(約24億円)の不正資金引き出しに偽装就職潜入捜査まで発覚した。2月28日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」第13話で、ソン・ジュラン(パク・ミヒョン)はホン・ジャンミ(パク・シネ)が裏金を引き出した事実を知り激怒した。キム・ミスク(カン・チェヨン)が目を覚ますと、コ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)は「お姉さんと呼んでもいい。年上のことは全部わかってる。私たちだけの秘密よ」と言い、ミスクは涙を流した。ちょうどボムが駆け寄って「ママ」と呼ぶと、ミスクはボムを抱きしめ「ボム、ママがごめんね」と嗚咽した。同じ時刻、ジュランは「ホン・ジャンミ名義で隠していた裏金全てが引き出された」との報告を受け、「ホン・ジャンミ本人が来て引き出したというのか」と驚愕した。ホランカーセンター社長は「支店長の話では委任状も持参し、お姉様とも通話したそうだ。3ヶ所全てが荒らされた」と報告した。ジュランは「支店長を連れてすぐにソウルに来い」と言い、「ホン・ジャンミ、よくも240億ウォンを弄んだな?」と激怒した。続いてジュランは支店長を連れてきてジャンミの写真を見せ、引き出し手が本人か確認した。支店長は写真を見てホン・グムボ(パク・シネ)だと気づいた。ホランカーセンター社長がその写真を見て「ホン・ジャンミだって? ホン・グムボじゃないのか?」と指摘し、グムボがジャンミに偽装して就職した事実を暴いた。

「Missホンは潜入調査中」パク・シネを助けるキム・ウォネの正体が明らかに【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。パク・シネを助けるキム・ウォネが、9年前に亡くなった会計士の実兄であることが明らかになった。韓国で昨日(22日)放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」第12話で、ユン・ジェボム(キム・ウォネ)はシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)に正体を明かした。シン・ジョンウはユン・ジェボムと会い、「ハンミン証券の不正資金調査に失敗してから、証券監督院の中でのホン・グムボ(パク・シネ)の立場が弱くなったんじゃないか? ホン・グムボが金融犯罪者を捕まえて復帰するのはどうか? 戻る理由が必要なら助ける」と話した。ユン・ジェボムが「ホン・グムボを1日も早く目の前から消したい?」と尋ねると、シン・ジョンウは「ハンミン証券が潰れるのは時間の問題だ。待っていれば死ぬ木を、ホン・グムボが1人で倒そうと苦労しなくてもいい。局長が彼女を説得してほしい」と頼んだ。これに対し、ユン・ジェボムは「幼い頃から仲良くして一緒に成長した関係では、勘違いしやすい。私には弟がそうだった。よく分かっていると思っていた。大人になっても幼いと思い、怒るばかりだった。私が言えば聞くと思っていた」と意味深なことを言った。9年前の過去、ユン・ジェボムは弟に「なぜハンミン証券と関わって事を大きくするんだ。手を引け。会社を辞めろ。兄の僕のことを思ったら黙っているべきだ」と電話で怒鳴った。その後、ユン・ジェボムはテレビのニュースで弟の死を知り、愕然とした。9年前に亡くなったホン・グムボの先輩の会計士がユン・ジェボムの弟だったのだ。ユン・ジェボムは「弟が最後に通話した相手は僕だった。責め立て、詰め寄り、世間知らずだと怒鳴り、罵った。弟のことも心配だったが、実は自分が被害を受けるのではと、その方がもっと心配だった。今でも後悔が消えない」と涙を見せた。続いてユン・ジェボムは「シン社長もそのような後悔があるでしょう?」と尋ね、シン・ジョンウが「はい、あります」と答えると、ユン・ジェボムは「シン社長は今でも9年前と同じようにホン・グムボのことを思っているのかもしれない。少し様子を見よう」と、ホン・グムボが変わったと語った。

「Missホンは潜入調査中」チェ・ジス、パク・シネ&コ・ギョンピョの言葉に驚き【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チェ・ジスが、婚約者コ・ギョンピョの元カノがパク・シネだという事実に気づいた。韓国で2月21日に放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」11話で、カン・ノラ(チェ・ジス)は婚約の日を決めたシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)の元カノがホン・グムボ(パク・シネ)だという事実を知った。カン・ノラはシン・ジョンウに、「招待されていない誕生日パーティーに行ってもいいですか? 他の友達が招待したんです。12月24日です。クリスマスイブ」と助言を求めた。するとシン・ジョンウは「ルームメイトだった友達の誕生日?」とすぐにホン・グムボの誕生日を言い当てた。カン・ノラが「どうしてご存知なんですか」と尋ねると、シン・ジョンウは「ソウルには友達が多くないと言っていたから」と前置きし、「ありふれた日なら忘れていただろうけど、昔つき合った人の誕生日が12月24日だったんです。街でキャロルが聞こえると、自分の誕生日予告編だと言っていました」とホン・グムボとの思い出を語った。その後、ホン・グムボの誕生日を祝うためにカン・ノラ、コ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)にキム・ミスク(カン・チェヨン)の娘ボミまで集まり、カン・ノラが寄宿舎で撮影した映像を流したところ、沈んだ雰囲気になった。するとボミが先にキャロルを聴こうと言い出し、ホン・グムボが「私は賛成。キャロルは私の誕生日祝いの予告編だから」と反応した。カン・ノラはホン・グムボとシン・ジョンウが同じことを言うのを聞いて驚いた表情で、2人の過去に気づいた。

「Missホンは潜入調査中」パク・シネ、ハ・ユンギョンと手を組む【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。パク・シネとハ・ユンギョンが手を組んだ。15日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」第10話では、ハンミン証券の不正資金を手に入れるため意気投合したホン・グムボ(パク・シネ)とルームメイトのコ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)の活躍が描かれた。グムボは元の職場に戻る代わりに、潜入作戦を続けることを決意し、むしろ証券監督院に辞表を提出するという破格の行動を見せた。また内部リストラ後に提示された不当な契約書にも文句一つ言わずに署名した後、依然としてハンミン証券の最下級社員として残留した。グムボが会社を去らなかったことを確認したシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)は、彼女の上司であるユン・ジェボム(キム・ウォネ)局長に電話で詰め寄る一方、絶えずグムボを追い出す策を練りながら心乱れていた。このようなジョンウの行動が、ハンミン証券を飲み込もうとする自身の計画に支障が出ることを懸念したのか、グムボの安否を心から心配したのか疑問を呼び起こし、さらに興味深い展開を予感させた。一方、危機管理本部のチームメンバーたちは、チームが解散した後、寂しさと喪失感を共に味わった。グムボは前回の騒動で正式な因縁相手になってしまったチャ・ジュンイル(イム・チョルス)部長を無理に相手にしなければならず、アルバート・オ(チョ・ハンギョル)は、うっかり部長に任命されたトレーディング部で、ほのめかされた無視を受け、会社生活に再び興味を失った。そこにイ・ヨンギ(チャン・ドハ)課長まで加わり、3人が危機管理本部旧事務室に集まり、夜食にラーメンを分け合い、退職したパン・ジンモク(キム・ドヒョン)課長を懐かしむ姿は、ほろりとした微笑みを誘うこともあった。寮生活を整理したカン・ノラ(チェ・ジス)は、取締役の肩書きでハンミン証券に再入社した。罪悪感と未練が残るノラはキム・ミスク(カン・チェヨン)の病院代まで払い、自分なりの方法で気持ちを表現したが、すでに冷え切ったルームメイトたちとの関係は改善の兆しを見せなかった。追い打ちをかけるようにミスクの娘キム・ボム(キム・セア)の存在が寮長にバレて、これ以上寮に滞在できなくなり、グムボは実家に子供を預けることになった。もう一人のルームメイト、ボクヒはハンミン証券の不正資金を一緒に盗もうというグムボの提案を拒否したが、同僚の娘を放置せず積極的に助けるグムボの義理に心を揺さぶられ、4人で築いた思い出を思い返すうちに結局心が折れ、提案を受け入れた。汝矣島(ヨイド)を牛耳っていたエース証券監督官と痕跡を残さない老練な横領犯、グムボとボクヒの本格的な共謀が始まり、目が離せなくなった。2人は何も知らずに積極的に助けを申し出るノラにグムボの身代わりをさせ、グムボはこの隙に自分の口座に流れ込んだ裏金を引き出すため地方銀行へ向かった。ソン・ジュラン(パク・ミヒョン)秘書室長が電話通話で引き出し者の身元を保証しなければ作戦の最後のパズルがはまる状況。ソン室長を一時拘束して時間を稼ぐノラと、ソン室長の事務室でそわそわするボクヒ、そして電話をかける銀行支店長を息を殺して見つめるグムボの姿が交錯し、手に汗握るエンディングが誕生した。

「Missホンは潜入調査中」パク・シネ、コ・ギョンピョが自身を助けてくれた事実に驚き【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。コ・ギョンピョが、9年前にパク・シネを助けた事実が明らかになった。韓国で2月14日に放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」第9話で、ホン・クムボ(パク・シネ)は9年前の恋人シン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)が、自分を助けてくれた事実を遅れて知った。ホン・クムボはユン・ジェボム(キム・ウォンヘ)に「シン・ジョンウがわざと罠を仕掛けたようだ。私をチームに入れたのも、書類を持っていったのも」と怒りをあらわにし、ユン・ジェボムは「功績をあげたければ山ほど材料を持ってくるだろう」とし「ホン・クムボに知られずにホン・クムボを助けているのかもしれない。昔のように」と話した。ホン・クムボが「昔、何を助けてくれたというの?」と質問すると、ユン・ジェボムはシン・ジョンウが、会社がホン・クムボを相手にした訴訟を取り下げるために頭を下げた事実を明かした。当時、シン・ジョンウは「ユン先輩がしていた仕事は僕がやる。ホン・クムボの訴訟の取り下げだけお願いします」と会社に頼んだ。ユン・ジェボムは「シン・ジョンウが、会社がお前にした報復性訴訟を止めるために裸足で走り回った」と話すと、ホン・クムボは「それをなぜ今教えるの?」と腹を立て、ユン・ジェボムは「なぜ私に怒るんだ。事前に知っていたら何が変わった? 密かに期待する気持ちが少しはあるのか?」と話した。ホン・クムボは「あるにはある。シン・ジョンウが、カン会長の義理の息子の座まで行ったのに、その機会を自分の手で逃すのか」とし、シン・ジョンウにカン・ピルボム(イ・ドクファ)の娘カン・ノラ(チェ・ジス)との婚約があると指摘し、ユン・ジェボムは「とにかく、この一連の作戦はこれで終了」とホン・クムボに復職を命じた。

「Missホンは潜入調査中」ハ・ユンギョン、パク・シネの正体に衝撃【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ハ・ユンギョンが、パク・シネの偽装就職を知って弱点を掴もうとしたが、むしろ6歳年上のパク・シネに主導権を握られてしまった。韓国で2月8日に放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」第8話でコ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)は、ホン・グムボ(パク・シネ)が偽装就職したことを知った。コ・ボクヒは、ホン・グムボの両親が営むチキン店を訪れ、「ホン・ジャンミの実態を暴いてやる」と話した。続いてチキン店に到着したコ・ボクヒはホン・グムボの大学の卒業写真が壁にかかってあるのを見て驚愕した。コ・ボクヒが「あの写真は、誰のものなのか」と聞くと、ホン・グムボの両親は「ホン・ジャンミは末っ子、ホン・グムボは長女だ。似ているだろう」とし、「ジャンミが姉の自慢をしなかった? 大したことはない。ソウン大学を卒業した。今は汝矣島(ヨイド)で働いている。証券監督院で働いている」と娘の自慢をした。コ・ボクヒは「とても頭のいい人みたいですね」とチキンを買って寮へ帰り、ホン・グムボはチキンの入った袋を見てコ・ボクヒが両親のチキン店に行ってきたことを知った。コ・ボクヒは「頭のいい末っ子、騙してくれたわね。35歳なのに20歳のふりをするの?」と怒ったが、ホン・グムボは「あなた何歳? 私が6歳も上でしょう。今日はすごく疲れているから、外の子たちに言うなら明日にしましょう。お姉様」と主導権を握った。その後、コ・ボクヒはソン・ジュラン(パク・ミヒョン)にホン・グムボについて告発しようとしたが、出所した兄のコ・ボクチョルがホン・グムボを再び攻撃したことを知り、口を閉ざした。ホン・グムボはコ・ボクヒに早いうちに引っ越すことを勧め、自分ももうすぐ全てを整理するつもりだから、その時まで秘密を守ってほしいと頼んだ。

「Missホンは潜入調査中」コ・ギョンピョ、パク・シネへの未練を露わに?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。コ・ギョンピョが、元恋人のパク・シネに対する未練を露わにした。韓国で7日に放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」第7話では、シン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)と元恋人のホン・グムボ(パク・シネ)が偶然屋台で出会った様子が描かれた。ホン・グムボは、ハンミン証券を調査するため20歳の女性社員ホン・ジャンミに偽装して就職し、アルバート・オ(チョ・ハンギョル)から情報を聞き出すため屋台に行ったところ、シン・ジョンウとカン・ノラ(チェ・ジス)に偶然出会った。カン・ノラはハンミン証券の娘という事実を隠したまま、ホン・ジャンミと寮でルームメイトとして生活をしている最中で、「退勤後に焼き鳥を持ち帰ろうとしたら、偶然社長に会った」とシン・ジョンウについて言葉を濁した。シン・ジョンウは元恋人であるホン・グムボが身分を偽って就職したことを知りながらも知らないふりをしている状態で、「会社の外でなぜ会っていたのか」とホン・グムボとアルバート・オに対する疑いの目を向けた。ホン・グムボは「職場の上司と面談中だった」とシン・ジョンウに泡でいっぱいのビールを注ぎ、アルバート・オは「社長が嫌なら嫌だと言えばいい。泡だらけだ」と言って笑いを誘った。シン・ジョンウは「大丈夫だ。好きだ」とビールを飲み干し、ホン・グムボが「お酒がとてもお好きなんですね。この前の会食の時もお酒の種類を問わずよく召し上がっていましたが」と言うと、「昔の彼女がお酒が好きで、よく飲んでいた。別れてから無理やり飲もうと努力した。どんな気分なのか気になって」と、過去にホン・グムボと別れた後、無理やりお酒を覚えたとし、未練を露わにした。ホン・グムボは「今日は一歩後退だ。役に立たないシン・ジョンウ」と独り言を言いながら、カン・ノラと焼き鳥を買って去った。アルバート・オはシン・ジョンウに、「汝矣島(ヨイド)では注意しないと。目がいくつあると思っているのか」と意味深な言葉を放った。シン・ジョンウが「部下と個別に会う方が不適切ではないか」と尋ねると、アルバート・オは「不適切でありたいが、まだ方法を見つけられていない。とても健康的で一般的な関係だ。今のところは。社長はここの屋台をどうしてご存知なんですか?」と逆に質問し、シン・ジョンウは「昔の彼女が好きで頻繁に来ていた」とまたホン・グムボに言及した。

「Missホンは潜入調査中」パク・シネ、信じていたチョ・ハンギョルの怪しい行動を目撃【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。パク・シネが、信じていた周囲の人物たちの意味深な行動に疑念と警戒心をあらわにした。1日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」第6話では、コ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)の胸の痛む過去と、アルバート・オ(チョ・ハンギョル)の怪しい行動を捉えたホン・グムボ(パク・シネ)が大きな衝撃を受け、予想外の展開を迎えた。第6話の視聴率は、ケーブル・IPTV・衛星を含む有料プラットフォーム全国基準で平均8.0%、最高9.2%、首都圏基準で平均8.7%、最高10.4%を記録し、自己最高視聴率を更新。tvNの主要ターゲットである男女20~49歳層の視聴率も、全国平均3.0%(最高3.4%)、首都圏平均3.1%(最高3.6%)を記録し、地上波を含む全チャンネル同時間帯1位に輝いた(ニールセン・コリア提供)。まず、シン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)社長は、末端社員ホン・ジャンミの正体が、実の妹名義を借りてハンミン証券に潜入していたグムボであることに気づき、彼女を追い詰めた。窮地に立たされたグムボは、一度は正体を認めるかのように見せながらも、すぐにとぼけた態度で状況を覆し、逆にジョンウを動揺させた。9年前、対立の末に別れた2人が、素顔のまま対峙するシーンは緊張感を最高潮に引き上げ、再び危機を真正面から切り抜けるグムボの姿は、視聴者の胸を締めつけた。一方、ハンミン証券の裏金が「女友会」優秀社員の口座へ移された形跡が捉えられ、事態は新たな局面を迎えた。直近の優秀社員である自分の口座に巨額の資金が流れ込む可能性を察したボクヒは、不安に揺れ始めた。そんな中、出所を控えた実兄からの手紙を受け取った彼女は、もはや状況を耐えきれないと判断し、ついに逃亡を決意。さらに、継続的な脅迫によって職場を転々とせざるを得なかった過去まで明らかになり、彼女の置かれた状況は一層危うさを増した。姿を消したボクヒを追っていたグムボは、実兄から脅されている現場を目撃し、ためらうことなく飛び込み彼女を救い出した。事情を知った301号室のルームメイトたちは、力を合わせて彼女の安全を守ることを誓った。また、カン・ピルボム(イ・ドクファ)会長の指示により、危機管理本部とリサーチ部は合同TFチームを結成し、新プロジェクトに着手。この過程で「ソ・バン・チャ」のメンバーたちは、チャ・ジュンイル(イム・チョルス)部長が率いるリサーチ部に成果を集中させることで密かに合意。しかし、自身が所属する危機管理本部が冷遇される状況を、グムボは見過ごさなかった。局面を揺るがすほど老練な彼女の対応は、次第に周囲の疑念を集め始めた。その一方で、アルバートは彼女のそばで再び想いを深め、勇気を出してデートを提案。グムボはユン局長の助言を思い出し、その誘いを受け入れた。サジュ一家に関する手がかりを得るための選択だったが、2人の出会いは今後の展開に新たな変化を予感させた。さらに、裏金の行方を追う重要な手がかりとなる「女友会」優秀社員の一人の死亡が伝えられ、ハンミン証券の発注ミス事件に関与していた「ワンミリオン・インベストメント」社長の行方まで分からなくなった。事件の手がかりを追って辿り着いた場所で、グムボは、過去に自分を脅迫していたポン・ダルス(キム・レハ)と、そこに同席していたアルバートを目撃し、衝撃に包まれた。





