Girl's Day
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「Golden」グラミー賞受賞の快挙!韓国アーティストによる「上手すぎる」カバーに再注目
本日「第68回グラミー賞」の授賞式が行われ、昨年、世界中で大人気を博したNetflix映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)「Golden」が、「最優秀映像作品楽曲(Best Song Written For Visual Media)」を受賞する快挙を成し遂げました。「Goden」は、劇中のガールズグループHuntr/x(ハントリックス)が歌う楽曲で、2025年の作品公開以降、全米チャート8週1位、全英10週1位、YouTube 10億再生を突破、グラミー賞のほか、ゴールデングローブ賞受賞など世界的なヒットを記録しています。韓国でもヒットを記録し、K-POPアーティストたちからも大きな注目を集め、カバーに挑戦する姿も続々されています。今回は、ファンの間で話題を呼んだK-POPアーティストによる「Golden」のカバー動画を振り返ります。 ◆BABYMONSTER アヒョン&ローラ&パリタBABYMONSTERのアヒョン、ローラ、パリタは、昨年11月29日に香港カイタック・スタジアムで開催された「2025 MAMA AWARDS」で「What It Sounds Like」「Golden」を披露。3人はそれぞれ劇中のガールズグループHuntr/x(ハントリックス)のルミ、ゾーイ、ミラのヘアスタイルや衣装まで再現し、目を引きました。BABYMONSTERはK-POP第5世代の中でも特に生歌に定評のあるグループで、この日も会場に響くエネルギッシュな歌声に大歓声が上がりました。MnetのYouTubeチャンネルで公開されている動画は再生回数2,000万回を突破しており、注目度の高さを物語っています。 ◆IVE ユジンIVEの楽曲でも高音パートで清々しい歌声を聴かせるユジン。「Golden」のカバー動画では、流れるような美しい展開と、高音パートで清々しい歌声を聴かせ、K-POPの第4世代を代表するトップグループとして実力を披露しました。このカバー動画は再生回数2,000万回を超え、世界中のファンから注目を集めています。◆NMIXXのLILY第4世代のガールズグループの中でも、特に優れた歌唱力で、カムバックをする度に人々を驚かせてきたNMIXXのLILY。練習室で完全なる生歌で「Golden」を披露した映像は、「次元が違う」と大きな話題になりました。 ◆LIGHTSUM チョウォン&サンア&ジュヒョン最近、グループ初のユニットデビューを果たしたLIGHTSUMのチョウォン&サンア&ジュヒョン。3人はユニットデビュー前に、YouTubeで「Golden」の歌唱はもちろん、それに合わせたパフォーマンス動画を公開し、大きな注目を集めました。普段はラップパートを担当しているサンアまで歌唱力の高さを証明しただけでなく、途中で衣装の変わる演出にも好評が集まり、「歌、ダンス、衣装まで全てが完璧」と絶賛のコメントが続きました。 ◆SUPER JUNIOR リョウクSUPER JUNIORのリョウクは、「Golden」のピアノバージョンを披露。しっとりとしたピアノの演奏に合わせて、原曲とはまた異なる雰囲気のカバーとして好評を得ました。彼は圧巻の高音ボイスで女性が歌う原曲のキーのまま見事に歌い上げ、話題を集めました。 ◆BTOB ウングァンBTOBのウングァンも、原曲のキーで「Golden」をカバー。囁くような優しい歌声からエネルギッシュな高音パートまで、多彩な歌声で見る人を驚かせ、好評を得ました。 ◆izna バン・ジミン&ココ&チェ・ジョンウンiznaのバン・ジミン、ココ、チェ・ジョンウンは、「KCON LA 2025」で「Golden」のカバーステージを披露し、新人アイドルとは思えない堂々としたステージで観客を魅了しました。グループのYouTubeチャンネルでは、ダンス練習動画が公開され、後半にはハンドマイクで歌の練習をする姿も収められました。 ◆MAMAMOO ソラチャンネル登録者数が320万人を超える「solarsido」で、Vlogやモッバン(食べる動画)など、様々なコンテンツを公開しているMAMAMOOのソラ。その中でも「Golden」のカバー映像は圧倒的な再生回数を記録しています。ソラは「実は映画はまだ見ていません。周りから歌ってとたくさん言われたので歌ってみましたがわぁ」というコメントで、楽曲の難易度をうかがわせました。彼女は高音パートで多少苦しそうな表情を見せながらも見事に歌いあげ、絶賛の声が殺到しました。 ◆Ailee韓国を代表する歌姫Aileeのカバー映像も話題に。この映像の公開後、「Golden」を制作・歌唱した元SM練習生のEJAEはインタビューで、自分以外で「Golden」の歌唱を任せたいアーティストはいるかという質問に「Aileeさんが良いと思う。カバーもされていたし、楽曲に合うと思う」とコメントし、注目を集めました。 ◆EXID ソルジEXIDの活動だけでなく、ソロ歌手、ミュージカル女優、そしてMnetのサバイバル番組「BOYS PLANET」ではマスターを務めるなど、ボーカルに定評のあるソルジ。「Golden」のカバー動画では、彼女らしい安定感のある成熟した歌声で、「さすが」という声が上がりました。 ◆Billlie スヒョン&ハラムBilllieのスヒョン&ハラムは、歌の世界観を感じながら丁寧に歌い上げるようなカバー映像で話題に。思わず惹き込まれてしまうような真っすぐな歌声が多くのリスナーを魅了しました。 ◆H1-KEY フィソH1-KEYのフィソは、繊細でありながらも華やかさを感じさせる歌声で「Golden」を歌いあげ、話題を呼びました。「惚れ惚れする」「カバーの中で1番」「一生聞いていたい」など賞賛の声が多数寄せられています。 ◆Girl's Day ミナGirl's Dayのミナは、夜景を背景に、エレガントなドレス姿で「Golden」を歌う姿を披露。動画の後半ではレコーディングの様子も公開し、「最近ミュージカルのレッスンを受けているけれど、それとはまた唱法が違って難しい」と明かしながらも、力強い歌声を聴かせ、注目を集めました。 ◆チャン・ハヌムMnetのサバイバル番組「BOYS II PLANET」に出演し、残念ながらデビューは叶わなかったものの、優れたビジュアルと歌唱力で人気を集めたチャン・ハヌム。彼は番組終了後、YouTubeチャンネル「町のスターK」にチェ・リブ、パク・ドンギュ、リー・ツーハオと共に出演し、「Golden」を披露。番組出演者の中でも特に高音を綺麗に出すことができる参加者として注目を集めていただけに、澄んだ歌声を聴かせてジョナダンを驚かせました。 ◆S․E․S․のBadaS․E․S․のBadaは、金髪&明るいイエローのジャケット姿も相まって、レコーディング室ではなくまるでステージの上でパフォーマンスをしているかのようなカバー動画で注目を集めました。貫禄と余裕すら感じさせる歌声で、K-POPの第1世代を牽引したアーティストとしての真価を発揮しました。 ◆クォン・ジナ感性的な歌声で人気を集めるクォン・ジナは、落ち着いた雰囲気のピアノの演奏に合わせて「Golden」を歌唱。心に染みわたるような深みのある歌声で魅了しました。 ◆Raon日本文化・アニメからインスピレーションを受け、多数のJ-POP、アニソンのカバー動画を公開しているRaon。「Golden」も、彼女特有のパワフルな声で歌い上げ、「どんな曲でも信じて聴ける」「自分のカラーを溶け込ませているけれど原曲の良さも生かしている」と好評を得ています。 ◆Urban Zakapa クォン・スニルUrban Zakapaのクォン・スニルも、圧倒的な歌唱力で注目の的に。優しく癒されるような歌声でありながらも、高音部分では爆発するようなソウルフルな歌唱で大きな注目を集めました。 ◆Davichi イ・ヘリ数々のバラード曲でリスナーから愛されてきたDavichiのイ・ヘリは、原曲とはまた異なる編曲で「Golden」をカバー。語りかけるように始まり、最後まで見る人を温かい空気で包み込むようなカバーパフォーマンスが好評を呼んでいます。 ◆チョ・ジョンソク多くのアイドル、アーティストが「Golden」に挑戦した中、俳優チョ・ジョンソクもカバー動画を公開。聴く人に真っすぐ届くような訴求力の高い歌声で絶賛の声が集まりました。難易度の高い楽曲を歌い終わった彼は、疲れたような表情を浮かべてこめかみをおさえて椅子に座りましたが、最後はカメラに向かってピースをし、笑いを誘いました。 ◆少女時代 ヒョヨン番外編として、少女時代のヒョヨンが「Golden」に挑戦する様子も話題に。彼女は高音を出すことに恐怖心があるとし、KCMのもとを訪れ、歌唱法を学ぶことに。「Golden」を歌ってみたいというヒョヨンの高音を引き出すため、KCMは歌っているヒョヨンの背中を超高速で叩き、笑いを誘いました。このシーンがSNSで大きな注目をあ

「私たち結婚しました」で仮想夫婦に…Girl's Day ユラ&ホン・ジョンヒョン、12年ぶりに再会!当時を回想(動画あり)
「私たち結婚しました」のチョンアカップルとして親しまれたGirl's Dayのユラと俳優のホン・ジョンヒョンが、約12年ぶりに再会し、キャンプ場デートを楽しんだ。最近、ユラのYouTubeチャンネルには「『私たち結婚しました』チョンアカップル、12年ぶりの再会 あの頃語れなかった話を大放出」というタイトルの動画が公開された。ユラとホン・ジョンヒョンは人気番組「私たち結婚しました」で共演し、チョンアカップルとして多くの愛を受けた。2人が同じフレームに収まるのは、昨年ユラがパネラーとして出演したtvN STORY「ユビョルナン歴史一食」にホン・ジョンヒョンがゲスト出演した時を除けば、実に12年ぶりであり、注目を集めた。制作陣から「きれいにして来てほしい」と言われ、メイクを受けていたユラは、ホン・ジョンヒョンを見つけると悲鳴を上げるほど喜んだ。メイクを終えた後、2人は制作陣から「リマインド・私たち結婚しました」をするというミッションカードを受け取り、車で移動しながらさまざまな話を交わした。「私たち結婚しました」の話題になると、2人はYouTubeのアルゴリズムに当時の映像がよく表示されると明かし、思い出を語った。ユラは、ホン・ジョンヒョンのタッポックムタン(鶏の甘辛煮)を食べて魂のこもっていない拍手をした映像に言及し、「私たち、本当によく成長したよね」と自画自賛した。ホン・ジョンヒョンは「あの時は何も分かっていなかった」と振り返り、「撮影期間中にノロウイルスにかかったことがあって、ショッピングモールでの撮影中に何度も姿を消していた。当時は言うのが恥ずかしくて隠していた」と明かした。また、自身のYouTubeチャンネルで別のユラとアバター版「私たち結婚しました」を撮影したところ、ユラからDMが来たことも語った。「私たち結婚しました」を思い起こさせるアクティビティの後、2人はキャンプ場へ移動して話を続けた。ユラはホン・ジョンヒョンの第一印象について、「ちょっと意地悪そうかもと思った。すごく冷たそうに見えた」と告白。これに対しホン・ジョンヒョンは、「今は年を取って顔が少し優しくなった。当時は目尻も上がっていたし、痩せていたから、より冷たく見えたと思う」と認めた。ホン・ジョンヒョンはユラの第一印象について、「当時は音楽番組の控え室を回りながら花嫁を探すコンセプトだった。Girl's Dayの控え室に入ったら、目に入らないわけがなかった。ソジンさんの後ろに隠れて恥ずかしそうにしているのを見て、僕の花嫁を見つけたと感じた。ユラはとても恥ずかしがり屋の少女のようだった。僕とは違って明るくておしゃべりで正反対だったので、それが良いと思った」と語った。最近、アダムカップルの2AMのチョグォンとBrown Eyed Girlsのガインが新曲を発表し、「私たち結婚しました」ファンの思い出を刺激した中、ユラとホン・ジョンヒョンも12年ぶりに再会し、「私たち結婚しました」ファンの心をより一層温かくさせた。・Girl's Day、デビュー15周年を前に集結もメンバーが次々と涙「本当に恋しい」・ホン・ジョンヒョン、降板したユン・ジオンの代役に新ドラマ「子供ができました」出演決定

IU「2025 APAN STAR AWARDS」で大賞に輝く…Netflix「おつかれさま」が最多受賞作に
国内唯一の統合ドラマ授賞式「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」が盛況のうちに幕を下ろした。昨日(29日)、ソウル東大門デザインプラザ(DDP)アートホール1館にて、韓国芸能マネジメント協会とソウル経済振興院が主催し、モダンビレッジとGuardians Companyが主管する「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS with KSオートプラン」(以下「APAN STAR AWARDS」)が開催された。司会は俳優キム・スンウとパク・ソニョンが務めた。この日の授賞式は、CLASS:yのチェウォンと俳優チョン・ヨンジュによる祝賀ステージで、スタートから熱気に包まれた。1年間、韓国ドラマを輝かせた話題の俳優、関係者たちがプレゼンターおよび受賞者として集い、2025年のドラマ界を振り返る祝祭の場となった。今年の「APAN STAR AWARDS」は、2024年11月から2025年10月までに放送された地上波、総合編成、ケーブル、OTT(動画配信サービス)、ウェブドラマなど、韓国国内のすべてのドラマコンテンツを審査対象とし、受賞者と受賞作を選定した。グローバルな興行性と話題性を同時に証明した作品が多数ノミネートされ、例年以上に激しい競争が繰り広げられた。第11回目となる「APAN STAR AWARDS」の大賞のトロフィーは、IUに贈られた。IUは「『おつかれさま』は、参加できただけでも勲章のように残る、誇らしく大切な作品です」と話した。続けて「私たちの作品は、与えられた一日を誠実に生きる人々の物語です」とし、「彼らの人生に応援と理解、共感をしてくださったすべての視聴者の皆さんの人生、その次の曲がり角には、エスンとグァンシクが歩いた菜の花畑のような、素晴らしいご褒美が待っていることを心から願っています。2025年、一年間、『おつかれさま』でした」と受賞の感想を述べた。作品賞もNetflix「おつかれさま」が獲得。同作は作品賞のほか、大賞、演出賞、中編ドラマ男性優秀演技賞、新人賞、青少年子役賞まで席巻し、今回の授賞式で最多受賞作となった。最優秀演技賞部門では、長編・中編ドラマの俳優たちの活躍が際立った。中編ドラマ男女最優秀演技賞は、2PMのジュノ(tvN「テプン商事」)とチャ・ジュヨン(TVING「元敬~欲望の王妃~」)が受賞。長編ドラマ男女最優秀演技賞は、アン・ジェウクとオム・ジウォン(ともにKBS 2TV「トクスリ五兄弟をお願い」)がそれぞれ受賞した。優秀演技賞部門でも、確かな演技力を証明した俳優たちがトロフィーを受け取った。中編ドラマ男女優秀演技賞は、イ・ジュニョン(Netflix「おつかれさま」、KBS 2TV「恋も鍛えてくれますか?-24時フィットネス-」)とシン・イェウン(Disney+「濁流」、JTBC「100番の思い出」)。長編ドラマ男女優秀演技賞は、ソ・ハジュン(MBC「太陽を飲み込んだ女」)とパク・ウネ(KBS 1TV「マリと変わったパパたち」)が受賞した。このほか、男性演技賞はコ・ギュピル(Netflix「魔法のランプにお願い」、KBS 2TV「TWELVE トゥエルブ」)とユン・ギョンホ(Netflix「トラウマコード」)、女性演技賞はキム・シンロク(MBC「アンダーカバー・ハイスクール」、ENA「隠し味にはロマンス」)とオ・ナラ(KBS 2TV「ヴィランの国」、JTBC「優しい男の物語」)がそれぞれ受賞した。短編ドラマ演技賞は、チョン・ゴンジュ(KBS 2TV「KBSドラマスペシャル2024ー角を曲がれば」)が受賞。続いてウェブドラマの男女演技賞は、キム・ギヒョン(PULSE PICK「老人のためのMZはない」)とパク・ハソン(PULSE PICK「何の役にも立たない愛」「サイコパス ヨ・スンジョン」)に贈られた。一度しか受賞できないことでより意味深い新人賞は、男性がカン・ユソク(tvN「いつかは賢いレジデント生活」、Netflix「おつかれさま」)とイ・チェミン(tvN「暴君のシェフ」、MBC「バニーとお兄さんたち」)、女性新人賞はハヨン(Netflix「トラウマコード」、KBS 2TV「FACE ME」)とホン・ファヨン(SBS「埋もれた心」、ENA「あなたの味」、TVING「ランニングメイト」)が受賞した。将来が期待される青少年子役賞は、キム・テヨンとイ・チョンム(ともにNetflix「おつかれさま」)が手にした。さらに、チャン・ヒョン(tvN「テプン商事」)が脚本賞、キム・ウォンソクが演出賞(Netflix「おつかれさま」)を受賞し、作品の完成度を高めた功績が認められた。この日、ファン投票で決定したアイドルチャンプ6部門の受賞者も発表された。男女俳優人気賞は2PMのジュノとキム・ヘユン、グローバルスター賞は2PMのジュノ、ベストカップル賞はGirl's Dayのヘリ&チョン・スビン(「善意の競争」)、ベストOST賞はイム・ヨンウン(「Heavenly Ever After」)、ベストエンターテイナー賞はASTROのチャウヌが受賞し、世界的な人気を証明した。この他、特別賞であるKSオートプラン・アジアスター賞はジニョンとチョン・スビン、KSオートプラン・アイコン賞はハン・ジウンが受賞し、1年の活躍が評価された。また、グローバルコンテンツを輝かせたインフルエンサーに贈られるグローバルインフルエンサー賞は、海外部門ではタッタとフイフイ、国内部門ではキムプロ、ユ・ベクハプ、パク・イルソが受賞した。「APAN STAR AWARDS」は2012年にスタートし、プラットフォームやジャンルを問わず、ドラマコンテンツのために尽力してきた制作陣と俳優たちの活躍に焦点をあててきた。今後も「大韓民国唯一の統合ドラマ授賞式」というタイトルにふさわしい祭典を続けていく見通しだ。・K-ドラマの祭典「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」12月29日にソウルで開催決定!「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」受賞者(作)一覧◆ 男性新人賞:カン・ユソク、イ・チェミン◆ 女性新人賞:ハヨン、ホン・ファヨン◆ 男性演技賞:コ・ギュピル、ユン・ギョンホ◆ 女性演技賞:キム・シンロク、オ・ナラ◆ 男性青少年子役賞:イ・チョンム◆ 女性青少年子役賞:キム・テヨン◆ グローバルインフルエンサー賞(海外):タッタ、フイフイ◆ グローバルインフルエンサー賞(国内):キムプロ、ユ・ベクハプ、パク・イルソ◆ アイドルチャンプ 男性俳優人気賞:2PM ジュノ◆ アイドルチャンプ 女性俳優人気賞:キム・ヘユン◆ アイドルチャンプ ベストOST賞:イム・ヨンウン「Heavenly Ever After」◆ アイドルチャンプ ベストカップル賞:Girl's Day ヘリ&チョン・スビン◆ アイドルチャンプ グローバルスター賞:2PM ジュノ◆ アイドルチャンプ ベストエンターテイナー賞:チャウヌ◆ 短編ドラマ演技賞:チョン・ゴンジュ◆ ウェブドラマ 男性演技賞:キム・ギヒョン◆ ウェブドラマ 女性演技賞:パク・ハソン◆ KSオートプラン アジアスター賞:ジニョン、チョン・スビン◆ KSオートプラン アイコン賞:ハン・ジウン◆ 長編ドラマ 男性優秀演技賞:ソ・ハジュン◆ 長編ドラマ 女性優秀演技賞:パク・ウネ◆ 中編ドラマ 男性優秀演技賞:イ・ジュニョン◆ 中編ドラマ 女性優秀演技賞:シン・イェウン◆ 脚本賞:チャン・ヒョン◆ 演出賞:キム・ウォンソク◆ 長編ドラマ 男性最優秀演技賞:アン・ジェウク◆ 長編ドラマ 女性最優秀演技賞:オム・ジウォン◆ 中編ドラマ 男性最優秀演技賞:2PM ジュノ◆ 中編ドラマ 女性最優秀演技賞:チャ・ジュヨン◆ 作品賞:Netflix「おつかれさま」◆ 大賞:IU

リュ・ジュンヨルのサプライズ登場に驚き!Girl's Day ヘリらがゲームに挑戦も「応答せよ1988 10周年」放送スタート
10年ぶりに再会した双門洞(サンムンドン)の5家族が、変わらぬケミストリーで視聴者たちに笑いを届けた。韓国で昨日(19日)初放送されたtvN「応答せよ1988 10周年」第1話では、ドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988~」の放送終了以降、10年ぶりに再び一堂に会した双門洞の家族たちの出会いが描かれた。忙しいスケジュールの中でも江原道(カンウォンド)1泊2日のMTのために集まった俳優たちは、当時のドラマの中のファッションで登場。まるでドラマのキャラクターに戻ったようにケミストリーを誇り、視聴者たちに懐かしい思い出をプレゼントした。この日の放送は、全国世帯基準で最高4.6%を記録し、多くの関心を集めた。特に、tvNのターゲットである男女2049視聴率では、地上波を含めた全チャンネルの同時間帯1位を達成した(ニールセン・コリア、有料プラットフォーム基準)。本格的なMTに先立ち、加平(カピョン)に集まった双門洞の家族たちは、3ヶ所の異なる場所でオープニングを始め、各家族の魅力とケミストリーを惜しみなく披露した。特に、今回の10周年MTは、OB会から出たささやかな提案で実現し、関心を集めた。2週間後に行われたYBの会合で本格的な議論が続き、出演者たちの積極的な賛成で実現したのだ。10年前と変わらない姿で喜びを分かち合った家族たちは、「忘れていた記憶が蘇りそうだ」とし、格別な感慨を伝えた。特にこの日、当初スケジュールの問題で出席が不透明だったリュ・ジュンヨルが予告なくサプライズ登場し、出演者を驚かせた。近況トークが終わった後、お小遣いゲームが始まった。「1988年に閉じ込められている」という設定の下、ゲームに成功すれば最近の物価を反映したお小遣いが、失敗すれば1988年の物価基準のお小遣いが与えられるゲームだ。現代に戻る着替えのチャンスまでかかった中、家族別にそれぞれ異なるゲームが繰り広げられ、天然さと小細工を行き来する予測不可能な状況で笑いも絶えなかった。ドラマと現実を行き来する双門洞の家族間のケミストリーもあちこちで垣間見ることができた。アマガエルの絶対音感ゲームに挑戦したドクソン家は依然として騒々しい様子で笑いを誘った。ソン・ドンイルは「お父さんもこういうゲームは初めてなので」としスタートから緊張感を表わしたが、予想外の集中力を発揮。イ・イルファの活躍の中、リュ・ヘヨン、Girl's Dayのヘリ、チェ・ソンウォンまで家族のようなチームワークを見せ、第5ラウンドで劇的に成功した。しかし、より大きな一発を狙ったソン・ドンイルの挑戦が失敗し、彼ららしい愉快なエンディングで現場は爆笑でいっぱいになった。ジョンボン家が挑戦したゲームは人物クイズだった。キム・ソンギュンとアン・ジェホン、ラ・ミラン、イ・ミンジ、次期作の撮影中にも10周年を記念して合流したリュ・ジュンヨルまで一堂に会した中、5ラウンドの人物クイズが進行し緊張感を抱かせた。特に、人物クイズの進行が初めてのシン・ウォンホ監督と、ゲームごとに格別な浸透力でこれをからかうリュ・ジュンヨルの掛け合いが爆笑を誘った。ジョンボン家はエースのアン・ジェホンの活躍の中でお小遣いを獲得し、まるでドラマの中の宝くじ当選ストーリーを再現したような楽しさを与えた。また別の場所で集まったテク家(チェ・ムソン、パク・ボゴム)、ドンリョン家(ユ・ジェミョン、イ・ドンフィ)、ソヌ家(キム・ソニョン、コ・ギョンピョ)は初声クイズに挑戦した。ドラマの中の思い出のシンクロ率を誇って登場した3家族は、嬉しさもつかの間、順調ではないゲームの進行を迎えた。ゲームエースのイ・ドンフィが特有の瞬発力で雰囲気をリードしたが、チェ・ムソンとパク・ボゴムの相次ぐ失敗で危機を迎えた。エースだったユ・ジェミョンの予想外の返答で3家族はお小遣い獲得に失敗したが、ボーナスラウンドを通じて全員が着替えるチャンスを得た。ドラマをめぐる多彩なビハインドトークも興味をそそった。特に「応答せよ1994」ではサムチョンポで、今回はジョンボンの父親として出演し、20才から45才まで幅広い演技スペクトラムを披露してきたキム・ソンギュンの話と、名場面ビハインド、キャスティング裏話、そしてディテールな小道具にまつわるストーリーまで公開され、視聴者の思い出と郷愁を刺激した。放送の最後には、それぞれ異なるお小遣いを手にしたまま、高速道路のサービスエリアで皆が集まった家族の完全体の出会いが公開され、期待を高めた。双門洞の金持ちのジョンボン家の格別なフレックスとともに、本格的に繰り広げられる1泊2日のMTに向けた好奇心を高めている。視聴者たちもやはり、10年ぶりに実現した出会いに熱い反応と期待を続けている。・パク・ボゴムからGirl's Day ヘリまで再集結!人気ドラマ「応答せよ1988」10周年記念番組の予告映像が公開・Girl's Day ヘリが撮影?リュ・ジュンヨルの姿も「応答せよ1988」再会現場でキャッチ

少女時代、2PM、Apinkまで…K-POP第2世代アイドルの結婚ラッシュ!ファンからも祝福の声
2025年に入り、Girl's Dayのミナをはじめ、2PMのテギョン、少女時代のティファニー、Apinkのユン・ボミまで、結婚のニュースあるいは結婚を前提とした交際の事実を伝え、話題を集めている。一時代を彩った人気グループのメンバーたちが、ステージ上ではなく人生という舞台で新たな選択を続けている。ユン・ボミは昨日(18日)、Apink公式ファンカフェに自筆の手紙を掲載し、プロデューサーのブラック・アイド・ピルスンのRadoとの結婚のニュースを直接伝えた。彼女は「記事で先にお知らせすることになってしまい、申し訳ない気持ちが大きい」としながらも「それでもパンダたち(ファンの名称)には私が直接、私の気持ちでお話しするのが正しいと思った」と明かした。続けて「長い間、そばで互いの日常を分かち合い、嬉しい時も心が揺れる時も一緒にいてくれた人と、これからの人生を共にすることを決めた」と結婚を決心した理由を説明した。また「これからもApinkとして、またユン・ボミとして、より良い活動で恩返ししたい」とファンに向けた約束も付け加えた。2011年にApinkとしてデビューしたユン・ボミは、2017年に音楽作業をきっかけにRadoと恋人に発展した。2人は約9年間の交際の末、公開恋愛から1年8ヶ月で結婚を発表した。特にユン・ボミはApinkメンバーの中で初めて結婚を発表した。デビュー15周年のカムバックを控え伝えられたニュースという点でも、より注目を集めた。少女時代からも嬉しいニュースが伝えられた。ティファニーは14日、俳優ピョン・ヨハンとの熱愛の事実が報道された後、自筆の手紙を通じて結婚を前提とした交際であることを明かした。ティファニーは「この空間を大切にしてくださる皆様に慎重にご挨拶を申し上げる」とし「私は現在、一人の方と結婚を前提に真剣なお付き合いを続けている」と伝えた。続いてピョン・ヨハンについて「世界を肯定的で希望に満ちた視線で見させてくれる、私に安定を与えてくれる人」と表現し、愛情を示した。また「まだ具体的な日程は決まっていませんが、今後重要な決定が生じた際には、何よりもファンの皆さんに真っ先に直接お伝えする」と伝えた。続けて「長い間、私を応援してくださり、いつも温かい視線で見守ってくださって感謝している」とし「その気持ちを忘れず、これからも私の場所で最善を尽くす姿で恩返ししたい」と付け加えた。ティファニーとピョン・ヨハンはDisney+「サムシクおじさん」で共演し、恋人関係に発展した。Girl's Dayも今年、嬉しいニュースを伝えた。Girl's Dayのソジンに続き、ミナが11月29日に俳優のオン・ジュワンとインドネシア・バリで結婚式を挙げた。結婚式は家族や親しい知人のみが参列し非公開で行われた。2人は2016年のSBSドラマ「野獣の美女コンシム」で共演後、芸能界の先輩後輩として過ごし、2021年にミュージカル「その日々」で再会して親しくなったと伝えられている。特に昨年、ミナが父親を亡くした際、オン・ジュワンが葬儀期間中ずっと付き添っていた事実が広まり、2人の関係が注目を集めたこともあった。このほかにも2PMのテギョン、T-ARAのウンジョンなど、一時代を代表したアイドルメンバーたちが結婚のニュースを相次いで伝えた。それぞれの場所で新たな人生の第2幕を開いている中、ファンたちも彼らの選択を温かい目で見守っている。・Apink ユン・ボミ、結婚を直筆手紙で報告「長い間一緒にいてくれた人より堅実に生きていく」・Girl's Day ミナ&オン・ジュワン、まるでドラマのワンシーン!?幸せ溢れる結婚式の写真を公開

Girl's Day ヘリ、パク・ボゴムとの腕組みショットも!少女時代 ユナらと「2025 AAA」で再会
Girl's Dayのヘリが「Asia Artist Awards」(以下「AAA 2025」)授賞式に参加した感想を明かした。昨日(7日)、ヘリは自身のInstagramに「AAAに行ってきたけど、同窓会みたいな気分! 賞ももらって、友達にも会えて、ヘルミ(ファンの愛称)にも会えて、本当に本当に楽しい日だった」という文章と共に、複数枚の写真を掲載した。写真の中で彼女は、「AAA 2025」のバックステージのような空間で、ブラックミニドレスを着てポーズを取っている。体にぴったりとフィットしたシルエットにファーの装飾が加えられた独特なデザインのドレスが、洗練されながらもセクシーな雰囲気を醸し出している。また、ヘリは少女時代のユナ、LE SSERAFIMのチェウォン、IZ*ONE出身のチェ・イェナをはじめ、ドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988~」で共演したパク・ボゴムまで、友人たちと親し気なポーズで写真を撮った。特に、彼女は片足を軽く上げたポーズで、しなやかな脚線美を披露し、視線を集めた。ヘリは、6日に開催された「AAA 2025」に参加し、ベストアクター賞を受賞した。・パク・ボゴム&佐藤健がダンスも!「Asia Artist Awards 2025」豪華コラボの連続に熱狂今年の大賞は?・パク・ボゴムからGirl's Day ヘリまで再集結!人気ドラマ「応答せよ1988」10周年記念番組の予告映像が公開 この投稿をInstagramで見る 혜리(@hyeri_0609)がシェアした投稿

【PHOTO】Girl's Day ヘリ「Asia Artist Awards 2025」のため台湾へ出国(動画あり)
5日午後、Girl's Dayのヘリが「10th Anniversary Asia Artist Awards 2025」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて台湾へ出国した。「Asia Artist Awards」は、世界初のK-POP・ドラマの総合アワードで、韓国の人気アーティストと俳優が一堂に会する授賞式だ。10周年を迎える今年は、高雄・ナショナルスタジアムで12月6日に授賞式、7日に「10周年AAA FESTA」が開催される。・2PM ジュノ&IVE ウォニョンのコラボも!「2025 AAA」一夜限りの特別なステージを予告・Stray KidsからMONSTA X、佐藤健まで!「AAA 2025」参加アーティスト&俳優のラインナップを追加公開

Girl's Day ミナ&オン・ジュワン、まるでドラマのワンシーン!?幸せ溢れる結婚式の写真を公開
夫婦となったGirl's Dayのミナと俳優のオン・ジュワンが、インドネシア・バリでの結婚式の写真を公開した。12月3日、オン・ジュワンは自身のInstagramを通じて「Lets go together towards happiness(幸せに向かって一緒に行こう)」という文章とともに写真を投稿した。公開された写真には、バリでの結婚式当時のオン・ジュワンの姿が収められている。スーツを着て胸にブートニアをつけている彼は、ミナを見つめるような甘い眼差しでカメラに向かって手を差し出している。この投稿にミナはハートを残し、愛情をアピールした。また、彼らはそれぞれのInstagramのストーリーを通じても、海辺を背景に手をつないで微笑む写真を公開した。美男美女の2人の表情から幸せが感じられる。結婚式に参列した家族や親しい知人たちの祝福の中、退場するオン・ジュワンとミナの姿も公開された。彼らは2016年に韓国で放送されたドラマ「野獣の美女コンシム」で共演。その後、2021年にミュージカル「その日々」で再会を果たし、急速に親しくなったと伝えられている。・Girl's Day ミナ&オン・ジュワン、幸せそうな笑顔も!ロマンチックなビーチウエディングが話題に・オン・ジュワン、結婚控えGirl's Day ミナ出演のミュージカルを観覧SNSで応援メッセージ

Girl's Day ミナ&オン・ジュワン、幸せそうな笑顔も!ロマンチックなビーチウエディングが話題に
Girl's Dayのミナと俳優のオン・ジュワンが、インドネシア・バリでのロマンチックなビーチウエディングで話題を集めた。1日、ミナとオン・ジュワンの挙式に参加した知人たちが、それぞれのSNSを通じて結婚式の写真を公開し、2人をお祝いした。ミナとオン・ジュワンは先月29日、バリの5つ星ホテルリゾートで結婚式を挙げた。彼らはホテルのプライベートビーチに設けられた屋外結婚式場でシーサイドウエディングを行い、夫婦の縁を結んだ。挙式には家族と親しい知人のみが出席し、非公開で行われた。このうち、ゲストとして参加した少数の知人たちのSNSを通じて、幸せな2人の姿が公開され、注目を集めた。特にまるで映画のようなロマンチックな結婚式の現場が目を引く。砂浜の上にタキシードを着たオン・ジュワンと絵画のような海の風景が印象的だ。これを見たネットユーザーからも多くの祝福コメントが寄せられた。

Girl's Day ヘリが撮影?リュ・ジュンヨルの姿も…「応答せよ1988」再会現場でキャッチ
tvNドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988~」(以下「応答せよ1988」)が放送10周年を迎えて1泊2日旅行に出かける中、団体ポスターにはいなかったリュ・ジュンヨルの姿がフィルム写真で捉えられた。昨日(1日)、tvN公式Instagramには「旅行に行くドクソンにフィルムカメラを任せてみた」という文章とともに映像が公開された。映像でナ・ヨンソクPDはGirl's Dayのヘリに「失礼します。旅行中に、このカメラで写真を撮ってきていただけますか? これを使って後で映像を作ろうと思っています」と依頼した。続いて「どこに旅行に行かれるんですか?」と尋ねると、ヘリは「双門洞(サンムンドン)の家族たちと江原道(カンウォンド)に旅行に行きます」と答えた。一緒に公開されたフィルム写真にはリュ・ジュンヨルの姿も収められており、注目を集めた。彼はラ・ミラン、キム・ソンギュン、アン・ジェホン、イ・ミンジと並んで座っている。リュ・ジュンヨルは、今回のコンテンツの一部撮影には参加したが、スケジュールの問題でMT(合同合宿)には同行できなかったと伝えられた。「応答せよ1988」での共演をきっかけに恋人に発展したヘリとリュ・ジュンヨルは、2017年から公開恋愛を始めたが、2023年11月に破局した。・パク・ボゴムからGirl's Day ヘリまで再集結!人気ドラマ「応答せよ1988」10周年記念番組の予告映像が公開・リュ・ジュンヨル&Girl's Day ヘリ、破局後2年ぶりに再会?人気ドラマ「応答せよ1988」10周年記念コンテンツに参加 この投稿をInstagramで見る tvN(@tvn_joy)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

パク・ボゴムからGirl's Day ヘリまで再集結!人気ドラマ「応答せよ1988」10周年記念番組の予告映像が公開
ドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988~」が放送10周年を迎え、出演者たちが一堂に会した。12月19日午後8時40分に韓国で放送がスタートするtvN「応答せよ1988 10周年」は、ドラマ「恋のスケッチ~応答せよ1988~」のメンバーたちが10周年を記念した1泊2日の旅行を描いたバラエティ番組だ。ソン・ドンイル、イ・イルファ、ラ・ミラン、キム・ソンギュン、チェ・ムソン、キム・ソニョン、ユ・ジェミョン、リュ・ヘヨン、Girl's Dayのヘリ、コ・ギョンピョ、パク・ボゴム、アン・ジェホン、イ・ドンフィ、チェ・ソンウォン、イ・ミンジなど「応答せよ1988」ブームを牽引した俳優たちが集まって10周年記念旅行に行き、双門洞(サンムンドン)路地の思い出を呼び起こす多彩なコンテンツが披露される予定だ。先立って今回、「応答せよ88」10周年旅行の現場を収めた写真が公開され、期待を高めている。作品のヒロイン・ドクソン役のヘリをはじめ、テク役のパク・ボゴム、ドクソンの父親役のソン・ドンイル、ヒョウ柄の服で強烈な存在感を見せたチーター女史ことラ・ミランなど、10年前の姿そのままに集まった出演者の姿が、注目を集めた。10周年を記念する横断幕には、「聞こえる。応答する。恋しさが応える」というフレーズが書かれており、同作品に心奪われた視聴者の恋しさを刺激し、彼らの再会への期待を高めた。同時に公開された15秒の予告映像には、10周年を記念して集まった双門洞の家族たちの姿が収められている。ラ・ミランは「集まるのがめっちゃ大変」と話し、チーター女史特有のユーモアで笑いを誘った。特にドラマ終了から10年が経ち、変わらない姿で集まった双門洞の家族たちの再会が、ファンの目を引いた。韓国で2015年11月から2016年1月まで放送された「応答せよ1988」は、1988年の双門洞で同じ路地に住む5組の家族の賑やかなコメディ家族劇で、シン・ウォンホ監督と脚本家イ・ウジョンがタックを組んで制作した。当時、全国世帯基準(ニールセン・コリア、有料プラットフォーム基準)で平均18.8%という自己最高視聴率を記録するなどレジェンド級の人気を博し、出演者たちもこの作品を通じて名を広めた。放送終了後も親交を保ってきた彼らが、番組「応答せよ1988 10周年」を通じてどのような新たな思い出を作るのか、注目が集まっている。同番組は、「応答せよ1988」放送10周年記念と同時に、tvN20周年記念エディションとして構成される予定だ。全3話で制作されるtvN「応答せよ1988 10周年」は、韓国で12月19日午後8時40分に放送がスタートする。・人気ドラマ「応答せよ1988」の家族が大集結!にぎやかな食事風景が話題10周年旅行に高まる期待・リュ・ジュンヨル&Girl's Day ヘリ、破局後2年ぶりに再会?人気ドラマ「応答せよ1988」10周年記念コンテンツに参加

「2025 MAMA AWARDS」香港大規模火災うけ約4億円を寄付…G-DRAGONからイム・シワンまで、被害復旧のため支援
CJ ENMと「2025 MAMA AWARDS」が、香港の大規模火災の被害復旧のために2,000万香港ドル(約4億円)を寄付した。「2025 MAMA AWARDS」は28日、公式weiboを通じて「CJ ENMとMAMA AWARDSはタイポ・ウォンフックコート支援基金に2,000万香港ドルを寄付し、火災で被害を受けた住民を全面的に支援する」と明らかにした。続いて「今回の火災のニュースに深い悲しみを感じ、火災で被害を受けたすべての市民と家族を失った遺族に深い哀悼の意を表す。今回の寄付が緊急救助と被害復旧に役立つことを願っている」と伝えた。これに先立って26日、香港北部・新界地区大埔(タイポ)の高層マンションで大規模な火災が発生。これをうけ連日、韓国の芸能界からの寄付が続いている。28日、中国の復星基金会は公式SNSを通じて、ZEROBASEONEのジャン・ハオが寄付金を伝達したことを明かし、「今回の寄付金は被害を受けた家庭が困難を乗り越えるために使用される予定だ」と伝えた。PLAVEも28日、公式weiboを通じて「香港の火災のニュースを知り、深い悲しみを感じた」とし「全ての被害者の方々に心から哀悼の意を表し、救助のために命を懸けて尽力された方々に深い敬意を捧げる」とコメント。続けて「突然の悲劇により多くの方々が大きな苦痛を経験されている事実に胸が痛むと同時に、常に温かい応援を寄せてくださる香港のファンの皆さんを大変心配している。香港赤十字社に25万香港ドル(約500万円)を寄付し、力添えをさせていただきたい」と明らかにした。KickFlipも同日、公式weiboを通じて「香港ワールドビジョンを通じて10万香港ドル(約200万円)を寄付した」とし「香港で発生した突然の火災で、愛する家族を失った方々に深い哀悼の意を表す。被害住民の方々の早急な日常復帰を祈っている」と付け加えた。また同日、希望ブリッジ全国災害救護協会(会長イム・チェチョン)は、Girl's Dayのヘリが火災の犠牲者を哀悼し、被害復旧と遺族支援のために20万香港ドル(約400万円)を寄付したと明らかにした。イム・シワンも同日、所属事務所のTHE BLACK LABELを通じて「香港赤十字社に20万香港ドルを寄付した」と伝えた。続いて29日、BIGBANGのG-DRAGONがタイポ・ウォンフックコート支援基金に100万香港ドル(約2,000万円)を寄付。彼は同基金側に、救助と復旧に尽力する消防士とボランティアを支援するために使うよう特別に要請した。G-DRAGONが名誉理事長を務める財団JUSPEACE Foundationは、今回の寄付後も、同財団が推進してきた消防士及び災害救助者の心理支援ノウハウを提供しながら、香港現地の団体と協力する予定だ。JUSPEACE Foundationは「火災に対する『共同回復』のメッセージを伝えながら、国境を越えた連帯の精神を示したい」とし「芸術が持つ癒やしの力を通じて、香港市民が災害の傷を乗り越え日常へ回復できるよう応援する」と寄付の趣旨を説明した。IDIDも同日、公式weiboを通じて「少しでも役に立つことを願い、香港赤十字社に10万香港ドルを寄付した。被害地域が早急に回復することを祈っている」と伝え、犠牲者と遺族に深い哀悼の意を表した。




